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	<title>働き方のヒント アーカイブ | くらしと仕事</title>
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		<title>「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26657</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 23:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「たまに会う」から「日常を共にする」帰省へ 1泊や2泊の短い帰省では、親もついつい無理をして、息子や娘に「元気な姿」を演じてしまいがちです。 豪華な食事を用意し、 本当は疲れているのに背筋を伸ばす。息子や娘、孫たちを安心 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26657">「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「たまに会う」から「日常を共にする」帰省へ</h2>
<p>1泊や2泊の短い帰省では、親もついつい無理をして、<strong>息子や娘に「元気な姿」を演じてしまいがちです</strong>。 豪華な食事を用意し、 <span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">本当は疲れているのに背筋を伸ばす。息子や娘、孫たちを安心させようと振る舞う。それでは、本当の健康状態や生活の困り事にはなかなか気付けません</span>。</p>
<p>私の実家は車で片道10時間ほどかかる場所です。フリーランスに転身後、定期的に息子を連れて「里帰りテレワーク」という形で1週間ほど実家に滞在しています。  そこから見えてくる景色は、これまでの帰省とは違ったものでした。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆ 生活のリアルが見える
</p>
<p>4日～7日間一緒に過ごすことで、食事の量や内容、通院、家事や掃除の状況など、親の「日常」が等身大で見えてきます。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆「おもてなし」を捨てて「一緒に住む」
</p>
<p>滞在が長くなれば、親も自然体に戻ります。食事もご馳走ではなく、いつも通りのものを一緒に食べる。その何気ない時間の中にこそ、大切なコミュニケーションが隠れています。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆ 無理に出かける必要なし
</p>
<p>「久しぶりに帰省したんだから、どこかに出かけなければ」という義務感を捨て、自分は仕事を、家族は家事や趣味など「同じ空間で別々のことをする」ことで、ストレスのない時間を共有できます。</p>
<h2>里帰りテレワークで有事への備えを強化</h2>
<p>里帰りテレワークのメリットは、親と過ごす時間の確保だけではありません。滞在中に実家のデジタル環境を整備し、現地での生活ルーティンを確立しておくことで、離れて暮らす日常に戻った後も、お互いにとっての大きな「安心」が手に入るのです。</p>
<h3>親との距離をデジタルで支える</h3>
<p>里帰りテレワークで私がまず行動したのは「<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">デジタル</span>」に関することです。まずは実家のインターネット環境（以下、ネット環境）を整え、親にスマートフォン（以下、スマホ）の使い方もレクチャーしました。スマホのセキュリティ設定を一緒に確認するなど、細かいことにまで時間をかけられるのは長期滞在ならでは。こうした対応の積み重ねが、何よりの防犯対策になります。</p>
<h3>オンとオフの共有</h3>
<p>私の場合、滞在中は「<strong>この時間は仕事中だから話しかけないでね</strong>」「<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">食事はみんなで食べようね</span>」と決めています。事前にルールを決めておくと、メリハリのある濃密で楽しい時間を過ごすことができます。「実家での過ごし方」のルーティンやルールが決まっていれば、有事で駆けつけた場合にも、大きくペースを崩すことなく日常の延長で親をケアできます。</p>
<div id="attachment_26674" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26674" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-26674" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26674" class="wp-caption-text">母が手作りしたもぐら叩きゲーム。息子のお気に入りです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_26675" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26675" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-26675" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26675" class="wp-caption-text">お庭に植えられたブルーベリーをみんなで収穫。ジャムにして美味しくいただきました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_26676" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26676" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04.jpg" alt="" width="1000" height="751" class="size-full wp-image-26676" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04-768x577.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26676" class="wp-caption-text">仕事が早く終わったので、思いつきで海へドライブ。誰もいない浜辺は開放感があり癒されました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h3>いざというときに慌てない</h3>
<p>「<strong>何かあれば仕事を持って実家に駆けつけられる</strong>」という実績を一度つくっておくことは、親にとっても大きな安心感につながっています。私自身にとっても、将来的な介護や帰省のハードルを下げる重要な一歩となりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2bsGoP4WCx"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975">家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25975/embed/#?secret=7jDsWAF52q#?secret=2bsGoP4WCx" data-secret="2bsGoP4WCx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>「里帰りテレワーク」をスムーズに進める準備</h2>
<p>いざ実践するにあたって、家族それぞれがストレスを感じないための「2つの備え」を確認しましょう。</p>
<h3>インターネット環境のチェック</h3>
<p>パソコン作業がメインなので、安定したネット環境は必須です。実家にネット環境がない場合は、親の動画視聴用として光回線を引くのも立派な親孝行です。私の実家もネット環境がなかったので、帰省の際にネット環境の整備をサポートしました。今では大きなテレビで毎日動画やスポーツ観戦を楽しんでいます。</p>
<h3>仕事場所の確保</h3>
<p>狭い空間でもいいので、作業スペースを確保します。リモート会議がある場合は、背景や生活音への配慮も忘れないようにしましょう。お仕事の内容によっては、セキュリティが厳しく、作業場所が指定される場合もあります。事前に確認しておくと安心です。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26657">「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25857</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 01:03:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実 会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。 まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。 ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつもの [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実</h2>
<p>会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。</p>
<p>まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。<br />
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつものように「<strong>また今日も子どもに怒ってしまったな…</strong>」と一人反省会。<br />
片道1時間の通勤の間に、心も体も少しずつすり減っていきました。</p>
<p>会社に着く頃には、すでに一日の体力の半分を使い果たしてクタクタ。<br />
18時まで仕事をして、帰宅は夜7時過ぎ。<br />
そこから夕食・お風呂・寝かしつけと、ノンストップで過ぎていく時間。<br />
子どもに話しかけられても、家事をしながら「うん、そっかー。よかったね」と相づちを打つのが精一杯でした。</p>
<p>夜は子どもと一緒に寝落ちしてしまい、気付けば一日が終わっている。<br />
<strong>「自分の時間」なんてどこにもなく、ただ毎日をこなすだけ</strong>。</p>
<p>「もっと子どもの話をゆっくり聞いてあげたい」「もっと笑顔で過ごしたい」<br />
そう思っているのに、<strong>現実はイライラしてばかりの自分</strong>。<br />
思い描いていた子育てとはほど遠く、「私は何のために頑張っているんだろう」と自分を責める日々でした。</p>
<h2>限界を感じたのは、子どもの一言だった</h2>
<p>そんなある朝、5歳の息子がぽつりと言いました。<br />
「<strong>ママ、もう会社行かんといて</strong>」</p>
<p>その瞬間、胸の奥がギュッと締め付けられました。<br />
今まで心の中に押し込めていた思いが、一気にあふれ出してきたのを覚えています。</p>
<p>その場では「ごめんね。でもママ、会社にどうしても行かないと…」と、いつものように笑って答えました。<br />
でも、心の中は「こんな言葉を言わせてしまった」という罪悪感でいっぱいでした。</p>
<p>私が頑張れば頑張るほど、子どもに我慢をさせている。<br />
「<strong>このままの働き方を続けて、本当にいいのだろうか？</strong>」<br />
自分の本当の気持ちにようやく気付きました。</p>
<p><strong>私はただ、家族と穏やかに過ごす時間が欲しかった</strong>。</p>
<p>それを取り戻すには「今の働き方」を変えるしかない。<br />
そう心の底から思った瞬間でした。</p>
<h2>安定した会社員か、自由が利く在宅ワークか</h2>
<p>子どもの一言をきっかけに、気持ちは少しずつ「今の職場を辞める」方向へと傾いていきました。</p>
<h3>慣れた職場から離れることへの不安</h3>
<p>最初は近場で正社員の転職を考え、転職サイトをいくつもチェック。<br />
でも、どの求人を見ても不安ばかりが浮かびました。<br />
「子どもの急な体調不良でも本当に休めるのかな」<br />
「職場の人とうまくやっていけるのかな」<br />
「今はテレワークOKでも、いずれ出社が必要になるのでは…？」</p>
<p>何度も検索しては「<strong>やっぱり今の環境は恵まれているのかも</strong>」と気持ちが揺らぎました。</p>
<h3>在宅ワークは専門職だけの特権？</h3>
<p>そんな中、休憩時間にSNSを眺めていると<br />
「在宅ワーク」という言葉が何度も目に留まるように。</p>
<p>最初は「それは特別なスキルがある人の働き方」だと勝手に思っていました。<br />
でも調べていくうちに、完全在宅でもできる事務・営業・Webライターなど、自分のこれまでの経験を活かせそうな仕事が意外と多いことを知りました。</p>
<p>「時間の融通が利く」「急な発熱にも対応できる」──そんな点にも惹かれ、私は「在宅ワーク」という選択肢を真剣に考えるようになりました。</p>
<h3>決め手は子どもへの思い</h3>
<p>もちろん、不安がなかったわけではありません。<br />
会社員を辞めるということは、<strong>安定を手放す</strong>ということ。<br />
<strong>収入が減るかも</strong>しれないし、<strong>家族の理解も必要</strong>でした。</p>
<p>夫には、素直に自分の気持ちを伝えました。<br />
「在宅で働きたい。子どもとの時間をもっと大切にしたい」と。<br />
話し合いを重ねるうちに、夫も「やってみたら？」と背中を押してくれました。</p>
<p>この決断ができたのは<strong>「今しかない子どもとの時間を大切にしたい」という強い気持ち</strong>があったから。<br />
不安よりも、その思いの方がずっと大きかったです。</p>
<h2>通勤時間ゼロで手に入れた「時間と心のゆとり」</h2>
<p>在宅ワークを始めてまず実感したのは「<strong>時間のゆとり</strong>」でした。<br />
私の場合、通勤がなくなっただけで、<strong>毎日2時間以上の余裕</strong>が生まれたのです。</p>
<p>朝は少しゆっくり起きて、子どもと話をしながら朝食をとる時間ができました。<br />
夕方、保育園にお迎えに行ったときも「お疲れさま！今日は何して遊んだの？」と笑顔で声をかけられる。<br />
そんな何気ない会話が、私にとってかけがえのないひとときです。</p>
<p>時間がある日は、一緒に夕飯を作ったり、ご飯の後に絵を描いたり。<br />
以前は「早く寝かせなきゃ」と気持ちばかり焦っていたけれど、今はその時間を楽しむ余裕があります。</p>
<p>仕事も、子どもが寝た後や午前中など、自分のペースで集中できる時間にこなせるようになりました。<br />
合間に家事もできるので、以前は散らかり放題だったリビングも、今はいつもスッキリ。</p>
<p>自分のペースで働けるようになってから、気付けば<strong>心にもゆとりが生まれていました</strong>。<br />
子どもとの時間を穏やかに過ごせて、家の中も整い、今は、かつて思い描いていた「理想の生活」を送れていると感じます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MYROBl5tLy"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24855">台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24855/embed/#?secret=pWhSANPV2S#?secret=MYROBl5tLy" data-secret="MYROBl5tLy" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>働くママへ伝えたいこと</h2>
<p><strong>今の時代、「働き方はひとつじゃない」</strong>。</p>
<p>今なら、その言葉の意味がよくわかります。<br />
子育てをしながらフルタイム勤務、通勤1時間の生活を続けていたあの頃の自分に言ってあげたい。<br />
「<strong>そんなに無理しなくてもいいよ。もっと、自分を大切にしていいんだよ</strong>」と。</p>
<p>悩んでいたとき、母に言われて心に残っている言葉があります。<br />
「<strong>仕事の代わりは誰かができても、子どもにとってママは世界でたった一人。あなただけ</strong>」</p>
<p>その言葉に背中を押されて、私は在宅ワークを始める決意ができました。</p>
<p>心も体も無理をして、ただこなすだけの日々を送っているママがいたら、<br />
一度立ち止まって、自分に合う働き方を考えてみてほしい。</p>
<p>在宅ワークという選択は、不安もあったけれど、私はこの働き方を通して<strong>「子どもとの時間」と「自分の時間」その両方を大切にできるようになりました</strong>。</p>
<p>そして今、心から思います。<br />
あのとき勇気を出して、働き方を変えて本当によかった。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26591</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢 経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。 月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢</h2>
<p>経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。</p>
<p>月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務内容によっては対面での対応が求められる場面も多くあります。</p>
<p>その中で、子育てや家庭との両立に難しさを感じ「<strong>このままの働き方でよいのか</strong>」と悩む方も少なくありません。</p>
<p>私自身も、通勤1時間・フルタイム勤務の毎日の中で、そう感じた一人です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Mp03pt77sh"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25857/embed/#?secret=Qz0wE7pN1B#?secret=Mp03pt77sh" data-secret="Mp03pt77sh" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>一方で、近年クラウド会計システムが普及し、オンラインでの業務環境が整ったことで、経理の仕事も在宅で進めやすくなってきました。</p>
<p>実際にHELP YOUでは、仕訳業務や月次対応といった日常的な経理実務だけでなく、資金繰り表の更新、経営会議資料の作成、管理会計のすり合わせまで、幅広い業務がオンラインを中心に行われています。</p>
<p>「<strong>経理の経験を活かしたい。でも、これまでと同じ出社前提の働き方は難しいかもしれない</strong>」——そんな方にとって、HELP YOUの働き方は一つの現実的な選択肢になるかもしれません。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<h2>経理経験者3人のリアル——HELP YOUでの仕事と働き方</h2>
<p>ここでは、実際にHELP YOUの経理案件で活躍している3人のインタビュー記事を紹介します。</p>
<h3>事例1｜経理経験を活かして、裁量のあるリモートワークを実現</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png" alt="経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23659" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
オンラインで業務委託をする場合、単純作業のみが切り出され、処理能力ばかりが求められるのでは？</p>
<p>そんなイメージを持っている人もいるかもしれません。</p>
<p>でも、池田朋史さんの事例記事を読んで、そのイメージは大きく変わりました。</p>
<p>企業専属スタッフ<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として働く池田さんが担当するのは、記帳や入力業務だけではありません。</p>
<p>入出金管理といった日常業務に加え、資金繰り表・財務諸表（BS/PLなど）の作成や経営分析まで、クライアントの事業を数字の面から支える幅広い業務を担っています。</p>
<p>さらに、依頼の背景にある意図を読み取り「こうしてみてはどうか」と改善提案まで行うのが池田さんのスタイルです。</p>
<p>HELP YOUで発揮できる経理経験とは、単なる「会計の処理能力」にとどまらず「<strong>課題を見つけ、より良い運用を提案できる力</strong>」——この記事から伝わってきたのは、そうしたメッセージでした。</p>
<p>月次を締める、残高を合わせる、証憑を確認するといった基本の積み重ねに加えて、数字の背景を読み取り、相手に合わせて動ける人ほどやりがいを感じやすい環境といえます。</p>
<p>実際に私自身も、在宅で経理スタッフとして働く中で、単なる処理業務を超えた改善提案ができたとき、お客様から「ありがとう」と言ってもらえたとき、この仕事を続けてよかったと感じる瞬間があります。</p>
<p>オンラインであっても、踏み込んだ提案をしながら経理の仕事にやりがいを持って働く池田さんの姿をぜひご覧ください。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 企業専属スタッフとは、お客様1社に対して1名のメンバーが専任で対応するポジションです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GUQFFRw0Fo"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23649">経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23649/embed/#?secret=nJJt0VlAqO#?secret=GUQFFRw0Fo" data-secret="GUQFFRw0Fo" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例2｜子育てと両立しながら、経理の仕事をリモートワークで続ける</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png" alt="産後2か月で無理なく復職！フルリモート&amp;フリーランス経理の魅力とは" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-22128" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>何となくで仕訳しない</strong>」</p>
<p>吉田ともみさんの記事を読んで、最も印象に残った言葉です。</p>
<h4>「前職でこうだったから」はNG</h4>
<p>知識がなくても「なんとなく」で使える会計ソフトは数多くあります。<br />
しかし、自社ではなく他社の会計を担う以上、自分のやり方だけを当てはめて処理を進めることはリスクになりかねません。<br />
なぜなら、クライアントごとに管理会計のやり方が異なるからです。</p>
<p>前職の経験に頼りきるのではなく、過去仕訳を必ず確認し、新しい会計ソフトは公式マニュアルで操作方法を把握し、不明点はすぐに確認する。<br />
その姿勢は「<strong>新入社員の気持ちでクライアントに向き合う</strong>」という言葉に凝縮されています。</p>
<p>自社経理を長く経験してきた人ほど「前の会社ではこうだった」という経験が強みになる一方で、クライアントごとのやり方に合わせる意識が求められます。<br />
これは、他社の経理を担ううえで特に意識しておきたいポイントです。</p>
<h4>フリーランスだから求められる並行処理能力</h4>
<p>同じく自社経理とフリーランス経理の違いとして意識しておきたいのが、<strong>複数案件を並行して担う場面がある</strong>という点です。<br />
吉田さんは、締め日が重ならないよう案件ごとにスケジュールを調整しながら業務をこなしています。<br />
一社の締め日だけを追えばよかった環境から、複数クライアントの締め日を自分で管理する環境への切り替え——そのスケジュール感覚と優先順位付けの力は、リモートワークで質高く働くうえで欠かせない強みになります。</p>
<h4>在宅ワークなら産後早期の復帰も目指せる</h4>
<p>こうした実務面での工夫もさることながら、吉田さんは産後2か月で仕事復帰し、1歳児の自宅保育と両立しています。<br />
それを可能にしているのは、「業務量を自分のペースで調整できる」という働き方の柔軟性です。<br />
<strong>ライフステージが変わっても経理の仕事をあきらめなくていい</strong>——吉田さんの事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>私自身、会社員時代は子どもの急な体調不良や行事のたびに休むことへの申し訳なさを感じていました。<br />
特に月初、月末など経理の締め日が重なる日の休みは周りの人への申し訳なさでいっぱいでした。<br />
でも在宅ワークなら、子どもが寝ている合間に作業を進めたり、時間をずらして対応したりと、「休むのではなく働き方を変えながら続ける」ことができます。<br />
経理のキャリアを手放さずに、子育てにも向き合える。<br />
それが在宅ワークの大きな魅力のひとつです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DA1yTZW7qQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22122">産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22122/embed/#?secret=wipP8lRQSB#?secret=DA1yTZW7qQ" data-secret="DA1yTZW7qQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例3｜数字だけでなく「人」と向き合い、経理の仕事で成果を出す</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg" alt="フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25288" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
山本美咲さんは、保険代理店の営業を長く続けながら、簿記の知識と経理業務への関心を活かして、経理アウトソーシングを請け負うようになったメンバーです。</p>
<p>経理プレミアムサービス<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>のスタッフとして働く山本さんの記事で、特に注目したのは「『年間売上UP率賞』3位の舞台裏」でした。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3) 経理プレミアムサービスとは、仕訳入力や請求書発行などの経理代行業務に加え、資金繰り表や財務諸表の作成など、経営判断を支える業務まで対応するサービスです。</p>
<p>経理というと、黙々と数字と向き合う仕事、というイメージがあるかもしれません。</p>
<p>しかし山本さんの目線の先にあったのは「<strong>人</strong>」でした。</p>
<p>「今、何に困っていますか？」とクライアントに問いかけ、その困りごとを丁寧に引き出し、解決策をかたちにして提案する。</p>
<p>手作業で行っていた集計作業をスプレッドシートで効率化したり、ご指名でリピートしてもらえる関係を築いていったり——その積み重ねが、結果的に受賞につながっていったといいます。</p>
<p>また、困ったときにすぐ声をかけられるバーチャルオフィス上の環境や、育成チームによるフォロー体制が整っている点も、経験者にとって大きな安心材料です。</p>
<p>私自身も、経理スタッフとして働き始めた頃、経理処理やお客様対応で迷う場面が何度かありました。そのたびにオンラインツールですぐ相談できる環境があったことが、大きな安心につながっていたのを覚えています。</p>
<p>「提案型経理」の働き方が気になった方は、ぜひ記事を読んでみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="amYi2EIB73"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25280">フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25280/embed/#?secret=V2KniMHj9O#?secret=amYi2EIB73" data-secret="amYi2EIB73" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>3つの事例からわかる、経理経験者がHELP YOUで働く魅力</h2>
<p>3人のインタビューに共通していたのは、HELP YOUが単なる「在宅で働ける場所」ではないということです。<br />
そこには、経理の専門性を活かしながら、働き方もキャリアも前向きに再設計できる環境があります。</p>
<h3>業務委託でも主体性を発揮できる</h3>
<p>まず感じたのは、経理の実務経験がそのまま強みになること。</p>
<p>仕訳、月次、決算補助、税理士対応、管理会計、経営資料作成など、これまで培ってきた実務力が、在宅でもしっかり価値として発揮されます。</p>
<p>特に、<strong>過去仕訳を読み解く力</strong>、お客様ごとの<strong>処理方針に合わせる力</strong>、<strong>数字の背景まで見に行く力</strong>は、経験者ほど強みになりやすいポイントです。</p>
<p>そして、作業だけで終わらず改善提案や付加価値まで求められる点に、HELP YOUらしさがあると感じました。</p>
<p>依頼されたことを正確にこなすのは前提。</p>
<p>そのうえで「もっと良くできる方法はないか」「今どこで困っているのか」を考え、提案できる人ほど活躍の幅が広がっていく。</p>
<p>経理経験者として、より主体的に働きたい方には大きなやりがいがあるはずです。</p>
<h3>一人の経験だけに頼らない組織体制</h3>
<p>さらに、リモートワークでも一人で抱え込まない体制が整っている点も印象的でした。</p>
<p>専属でお客様に深く関わる分、責任は伴いますが、それを支える研修資料やフォロー体制、育成チームなどの支援体制が用意されています。</p>
<p>経理の専門性を武器に、安心して働き続けられる環境がここにあります。</p>
<h2>ライフスタイルが変わっても、経理のキャリアは続けられる</h2>
<p>経理の仕事は、正確性や継続性が求められる専門職です。</p>
<p>だからこそ、一度身につけた経験は、働き方が変わっても大きな財産になります。</p>
<p>出社中心の働き方だけが、経理のキャリアではありません。</p>
<p>子育てや家庭の事情で出社前提の働き方が難しくなっても、業務量や担当範囲を調整しながら経験をつなぎ、専門性をさらに高めていける——3人の事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>ライフステージや価値観の変化に合わせて働き方を変えながらも、専門性を活かし続けている姿が、確かにそこにありました。</p>
<p>今の働き方に少しでも迷いがある方、子育てや家庭との両立を考えながら経理としてのキャリアを続けたい方、自分の経験をもっと価値ある形で活かしたい方にとって、HELP YOUは十分に検討する価値のある選択肢だと思います。</p>
<p><strong>働き方を変えても、経理のキャリアは続けられる</strong>。</p>
<p>むしろ、経験を積んできたからこそ、自分に合った形でその価値を発揮できる。</p>
<p>3人のインタビューからは、そんな前向きな可能性が伝わってきました。</p>
<h2>HELP YOUの経理スタッフに向いているのは、こんな人</h2>
<p>3人の事例から見えてきたのは、HELP YOUの働き方が、経理経験を活かしながら働き方を見直したい方に広く開かれているということです。</p>
<p>特に次のような方に向いていると感じます。</p>
<p><strong>子育てをきっかけに働き方を見直したい方</strong><br />
これまで通りの働き方は難しいと感じていても、経理のキャリアそのものを手放したくない方にとって、在宅で経験を活かせる環境は大きな選択肢になります。</p>
<p><strong>経理経験を活かして在宅ワークに挑戦したい方</strong><br />
仕訳、月次、決算補助など、基本的な実務経験がある方ほど、在宅でも力を発揮しやすい環境です。<br />
過去の実務経験が無駄にならず、むしろ武器になります。</p>
<p><strong>仕訳入力だけでなく、より幅広い実務に関わりたい方</strong><br />
資金繰り、資料作成、管理会計、業務改善、お客様対応まで、数字の処理にとどまらない経理の面白さを感じたい方には、やりがいのある環境だと思います。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26591</post-id>	</item>
		<item>
		<title>有給休暇はいつでも取れる？「休み方改革」を実践。2026年最新の制度をチェック!!</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/5mp4m</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 11:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me/column/5mp4m</guid>

					<description><![CDATA[<p>有給休暇を取れるのは誰？　パート・アルバイトも対象 有給休暇(※1)は正社員だけの制度ではありません。パート・アルバイトを含め、下記の条件を満たせば、すべての労働者に与えられる権利です。(※2) 1.半年以上の継続勤務  [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/5mp4m">有給休暇はいつでも取れる？「休み方改革」を実践。2026年最新の制度をチェック!!</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>有給休暇を取れるのは誰？　パート・アルバイトも対象</h2>
<p>有給休暇<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span>は正社員だけの制度ではありません。パート・アルバイトを含め、下記の条件を満たせば、すべての労働者に与えられる権利です。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span><br />
<strong>1.半年以上の継続勤務<br />
2.全労働日の8割以上の出勤率</strong></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※1）有給休暇＝年次有給休暇制度<br />
（※2）出典：<a href="https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/140811-3.pdf" target="_blank">厚生労働省「年次有給休暇制度」</a></p>
<h3>付与される日数の仕組み</h3>
<h4>1.【通常の労働者】有給休暇付与日数</h4>
<p>フルタイムで勤務した場合、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">半年後にまず10日が付与されます</span>。（フルタイム＝週5日以上または週30時間以上）その後、継続勤務1年ごとに1日ずつ（継続勤務2年6か月を超えると1年に2日）増えていき、最大で年間20日付与されます。</p>
<div style="overflow-x: auto; white-space: nowrap; -webkit-overflow-scrolling: touch;">
<table style="border-collapse: collapse; min-width: 690px; width: 100%; border: 2px solid #666; font-size: 0.9em; table-layout: fixed;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; width: 130px;">継続勤務年数</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">0.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">1.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">2.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">3.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">4.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">5.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">6.5年以上</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">付与日数</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">10日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">11日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">12日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">14日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">16日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">18日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">20日</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; text-align: right; margin-top: 5px;">
    出典：<a href="https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/140811-3.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer" style="color: #666; text-decoration: underline;">厚生労働省「年次有給休暇制度」（PDF）</a>をもとに作成</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h4>2.【パートタイム労働者】有給休暇付与日数</h4>
<p>一方で、週4日以下かつ週30時間未満で働くパート・アルバイトの方にも、労働日数に応じて「比例付与」という仕組みで、有給休暇が付与されます。公平性確保の為、フルタイム労働者と比べて日数は少なくなりますが、勤務日数が少ないからといって、有給休暇がゼロになることはありません。</p>
<div style="overflow-x: auto; white-space: nowrap; -webkit-overflow-scrolling: touch;">
<table style="border-collapse: collapse; min-width: 600px; width: 100%; border: 2px solid #666; font-size: 0.85em; table-layout: fixed;" border="1">
<tbody>
<tr style="text-align: center; background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold;">
<td rowspan="2" style="padding: 8px 4px; border: 1px solid #666; width: 120px;">週の<br />労働日数</td>
<td rowspan="2" style="padding: 8px 4px; border: 1px solid #666; width: 120px;">年間の<br />労働日数</td>
<td colspan="7" style="padding: 8px 4px; border: 1px solid #666;">継続勤務年数（年）</td>
</tr>
<tr style="text-align: center; background-color: #DAEEF0; color: #333; font-weight: bold;">
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">0.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">1.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">2.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">3.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">4.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">5.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 70px;">6.5以上</td>
</tr>
<tr style="background-color: #ffffff;">
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; font-weight: bold; border: 1px solid #666;">4日</td>
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; border: 1px solid #666;">169～216日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">7日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">8日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">9日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">10日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">12日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">13日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">15日</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f0f0f0;">
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; font-weight: bold; border: 1px solid #666;">3日</td>
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; border: 1px solid #666;">121～168日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">5日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">6日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">6日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">8日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">9日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">10日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">11日</td>
</tr>
<tr style="background-color: #ffffff;">
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; font-weight: bold; border: 1px solid #666;">2日</td>
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; border: 1px solid #666;">73～120日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">3日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">4日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">4日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">5日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">6日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">6日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">7日</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f0f0f0;">
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; font-weight: bold; border: 1px solid #666;">1日</td>
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; border: 1px solid #666;">48～72日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">1日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">2日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">2日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">2日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">3日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">3日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">3日</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; text-align: right; margin-top: 5px;">
    出典：<a href="https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/140811-3.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer" style="color: #666; text-decoration: underline;">厚生労働省「年次有給休暇制度」（PDF）</a>をもとに作成</p>
<h2>【重要】「年5日の取得義務化」知っていますか？</h2>
<p>2019年の法改正<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>以降、有給休暇は「取れる権利」だけでなく「取得させる義務」も生まれました。<br />
「年10日以上の有給休暇が付与される労働者」に対し、年5日の有給休暇を確実に取得させることが会社側に義務付けられました。</p>
<ul>
<li>対象者：管理職も含め、条件を満たすパート社員も含まれます。</li>
<li>会社の役割：本人が有給休暇を取っていない場合、本人の希望を尊重し、会社側が時期を指定して取得させなければなりません。（例えば、すでに自分で3日取得している場合は、会社が指定する必要があるのは残り2日です）</li>
<li>罰則：違反した場合、企業に対して対象者1名につき30万円以下の罰金が科せられる場合があります。</li>
</ul>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※3）出典：厚生労働省「<a href="https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/000501911.pdf" target="_blank">年5日の年次有給休暇の確実な取得</a>」</p>
<h2>有給休暇はいつでも取れる？</h2>
<p>有給休暇は、取得したい日を前もって申請すれば、無条件で与えられるものです。原則として、有給休暇の申請について、会社側は「その日はNG」と、正当な理由なく拒否することはできません。</p>
<p>ただし、唯一の例外が「<strong>時季変更権</strong>」です。「事業の正常な運営を妨げる場合」に限り、日程の変更を打診できます。例えば、同一期間に大半の労働者が休暇を希望し、その全員に休暇を付与すると業務に影響が出る場合が該当します。しかし「常に人手が足りないから」「繁忙期だから」といった抽象的な理由は認められません。会社側には代替要員を確保する努力が求められます。</p>
<h2>有給休暇の期限と賢い消化ルール</h2>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">有給休暇には「2年」という時効があります</span>。その年度内に使いきれなかった分は翌年に繰り越せますが、3年目になると消滅してしまいます。</p>
<p>まずは、<strong>会社の就業規則を確認しましょう</strong>。会社によっては「<strong>現行年度</strong><b>分から先に消化される</b>」といったルールがあるため、前年度に取得せず繰り越されていた有給休暇が、知らないうちに消えてしまうこともあります。<br />
せっかくの権利を逃してしまわないよう、勤怠管理システムなどで自分の残日数を把握しておくことが大切です。</p>
<h2>現代のニーズに合わせた、柔軟な休み方</h2>
<p>「有給休暇を取得＝1日休み」とは限りません。現在は、より柔軟な休み方を取り入れる企業が増えています。</p>
<p><b>半日単位年休：</b>通常1日単位で取得する年次有給休暇を「半日（午前または午後）」で取得できる制度のことです。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>「子どもの通院の為、午前中だけ休みたい」「役所で手続きをしたい」といった際に便利です。<br />
<b>時間単位年休：</b>年5日の範囲内で、時間単位で有給休暇を取得できます。ただし、労働者と雇用主との間で、書面による労使協定<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※5)</span>の締結が必要です。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※4）出典元：<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/tp1216-1l-04.pdf" target="_blank">年次有給休暇の時間単位付与</a><br />
（※5）会社と労働者（労働者の過半数で組織する労働組合または労働者の過半数を代表する者）が書面で交わす、労働基準法などの規定を超える特例ルール（残業、休憩、賃金控除など）を定めた合意のこと。</p>
<p><font size="+2">半日単位・時間単位年休の比較</font></p>
<div style="overflow-x: auto; white-space: nowrap; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 20px;">
<table style="border-collapse: collapse; min-width: 600px; width: 100%; border: 2px solid #666; font-size: 0.9em;" border="1">
<tbody>
<tr style="text-align: center; background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #666; width: 20%;">項目</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #666; width: 40%;">半日単位年休</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #666; width: 40%;">時間単位年休</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">単位</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">午前・午後など（0.5日ずつ）</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">1時間単位</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">上限</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">特になし（残日数の範囲内）</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">年5日分</span>が上限</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">導入条件</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">就業規則への記載</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">労使協定の締結</span> ＋ 就業規則への記載</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
こうした制度をうまく活用することで、仕事とプライベートの両立がよりスムーズになります。</p>
<p><strong>ワーケーション制度</strong><b>：</b>ワーケーションは、「ワーク（Work／仕事）」と「バケーション（Vacation／休暇）」を組み合わせた造語です。</p>
<p>観光地やリゾート地、あるいは帰省先など、本来であれば休暇を過ごす場所で、テレワークを活用して働きながら、仕事以外の時間を旅行やアクティビティに充てるという、新しい働き方です。近年、日本でも多様な働き方を推進する施策として注目されており、多くの企業や自治体が制度として取り入れ始めています。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406/" target="_blank">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a></p>
<h2>「休み方改革」の実践</h2>
<p>さて、ここまで有給休暇についてお伝えしてきました。制度をしっかり知ることが第一ですが、働き方や意識を少し変えることで、より「休みやすい」環境を作ることもできます。</p>
<p>一例として、私が会社勤めをしていた頃のエピソードを紹介します。<br />
当時所属していた部署のリーダーは、夫婦で出かけるのが趣味で、定期的に有給休暇を取って旅行に出かけていました。「〇月〇日に休みます」と前もって宣言していたので、一緒に働くメンバーも事前に把握でき、当日慌てずに済んだことを覚えています。</p>
<p>また、有給休暇を部署内で共有するだけでなく、誰かが休んでもスムーズに業務が進むよう、常に数人のメンバーと業務を進めていました。おかげで、このリーダーに限らず、他のメンバーが休んでも「○○さんがいないから仕事が進まない！」という状況にならず、互いに気持ちよく業務に取り組めました。<br />
このような<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">属人化を排除する仕組みづくり</span>は、個人の負担が分散され、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">心にも、体にもゆとりが生まれます</span>。</p>
<h3>仕事も休みも自分で組み立てるフリーランス</h3>
<p>余談ですが、日本国内外から約600人以上のフリーランスが所属する<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank">HELP YOU</a><span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※6)</span>では、案件ごとにチームを組み、複数のメンバーで業務に対応しています。オンラインのみでの関わりでありながら、メンバー同士のコミュニケーションが盛んで、互いにフォローし合い、休みを取りやすい風土が根付いています。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※6）株式会社ニットが展開するアウトソーシングサービス。オンライン上のアシスタントがチームで連携し、クライアントの業務サポートを行う。</p>
<p>もちろん、フリーランスに有給休暇はありませんが、自分の都合に合わせて稼働日を調整できる働き方を選ぶことで、より柔軟に「休み方改革」を実践できるかもしれません。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
※本記事は2026年3月時点での情報を基に作成しています。法改正により制度が変更される可能性があることをあらかじめご了承ください。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/5mp4m">有給休暇はいつでも取れる？「休み方改革」を実践。2026年最新の制度をチェック!!</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>在宅ワークでも事務経験が生きる！“ググる”とは一味違う、デスクリサーチの方法</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26203</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 23:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「ググる」のその先を見据える、リサーチの仕事 「ググる」と「デスクリサーチ」の最も大きな違いとは何でしょうか？ それは「調べて終わり」ではないということです。 調べた企業情報や市場動向が、新たな営業先の開拓に使われること [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26203">在宅ワークでも事務経験が生きる！“ググる”とは一味違う、デスクリサーチの方法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「ググる」のその先を見据える、リサーチの仕事</h2>
<p>「ググる」と「デスクリサーチ」の最も大きな違いとは何でしょうか？</p>
<p>それは「<strong>調べて終わり</strong>」ではないということです。</p>
<p>調べた企業情報や市場動向が、新たな営業先の開拓に使われることもあれば、商品開発やプロモーションの参考材料になることもあります。場合によっては、調査内容が会社の意思決定を左右する重要な要素となり得るでしょう。</p>
<p>だからこそ、デスクリサーチでは「<strong>その情報が何に使われるのか？</strong>」まで自ら考え、使いやすい形に整える必要があります。</p>
<p>「会社の意思決定を左右する」と聞くと少しドキッとしますよね。確かに緊張を伴う責任ある役割ですが、その分、とてもやりがいのある仕事だと思いませんか？</p>
<p>この記事では、筆者の実体験を踏まえ、事務経験がどのような形でデスクリサーチに生かされるかをお伝えします。事務の仕事には自信がある反面、<strong>特化した強みがない</strong>と悩むあなたにとって「<strong>こんな経験が生かされるんだ！</strong>」と次のステップにつながるきっかけになると幸いです。</p>
<h2>事務職で培った「相手目線」がデスクリサーチに生きる！</h2>
<p>前述の通り「特化した強みがない」というのは、事務職が抱えがちな悩みではないでしょうか。確かに事務の仕事では、何か一つのとがったスキルより、<strong>幅広い業務への対応力</strong>が求められるシーンも多く、結果的にオールラウンダーになる人もきっと少なくないはず。</p>
<p>そして、そんなオールラウンダー的な立ち回りの根幹を支えるのが「<strong>相手の立場に立って考える力</strong>」です。事務職の仕事は一人で完結することがほとんどなく、その周囲には常に「サポートを必要とする人」がいます。その相手は、会社の重役や、営業、クライアントなど、さまざまです。</p>
<p>「サポート」と聞くと、指示を待っている印象を抱く人もいるかもしれません。しかし、実際にはサポートする<strong>相手のニーズや傾向を捉え、先回りして動く姿勢が求められる</strong>ことは、事務職の経験者なら深く頷くはず。例えば、会議に必要なものをあらかじめ準備したり、来客がある場合には先方のことを調べておいたり。</p>
<p>このような、事務のプロにとっては取り立てて言うほどでもない「習慣」が、実はデスクリサーチの世界では「スキル」として重宝されるのです。</p>
<h3>指示にない「潜在的な需要」を検索に反映する</h3>
<p>繰り返しになりますが、デスクリサーチはただ調べて終わりではありません。<strong>調査資料を使う相手の存在を意識する</strong>ことが常に求められ、そうした姿勢がプラスアルファの価値を生むのです。</p>
<p>導入として、事務の仕事に近い例を一つ挙げてみましょう。上司から、以下のような依頼があったとします。</p>
<p>「東京の○○という場所でお客様へのプレゼンテーションがあり、前泊に良さそうなホテルをいくつかピックアップしてほしい。プレゼン本番前に色々と打ち合わせをしたいので会議室もある所が良い」</p>
<p>そんなとき、あなたならどのように検索しますか？</p>
<p>「東京　◯◯　ホテル　会議室」と検索したとします。この場合、主に東京の指定した場所で会議室があるホテルの検索結果が出てくると思います。<br />
ただ、これだと広く浅い検索結果しか表示されないでしょう。</p>
<p>そこで、デスクリサーチャーとして相手目線に立って何が必要なのかを具体的に考えてみます。</p>
<ul>
<li>経費をあまりかけられないから無料の会議室がいいかもしれない</li>
<li>会議室がなければ近隣のコワーキングスペースのような場所も探した方がいい</li>
<li>お客様へのプレゼンが朝早くからなら駅の近くよりお客様のオフィスに近い所の方が最小限の移動で済む</li>
<li>ホテルへの到着時間が夜なら、近くに遅くまで開いているレストランがあると良さそう。その帰りに朝ごはんを調達できるコンビニがあると◎</li>
</ul>
<p>など、実際の利用シーンを想像すると、上司に<strong>指定された条件以外にも組み込むべき検索ワードが見えてきます</strong>。宿泊当日、その上司はホテル周辺のレストランで食事を取り、英気を養った状態で翌日のプレゼンテーションに臨めることでしょう。これは、まさにデスクリサーチが生み出せる「プラスアルファの価値」といえます。</p>
<p>「この程度の配慮は当然」──そう感じる方もいるかもしれません。まさに、その<strong>事務職にとっての「当たり前」こそがデスクリサーチにおける大きな強み</strong>であり、事務経験者が活躍できる理由なのです。</p>
<p>ただ言われた内容をそのまま検索するだけでなく、相手の目的に合わせて汲み取る力がデスクリサーチには必要とされます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="WpLV2tiC72"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24268">伝わる資料にするために｜プロに学ぶ資料作成のコツと心構え</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;伝わる資料にするために｜プロに学ぶ資料作成のコツと心構え&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24268/embed/#?secret=7XXFFUdXt6#?secret=WpLV2tiC72" data-secret="WpLV2tiC72" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>お客様の「お客様」のことまで考えるのがプロ！</h2>
<p>冒頭に述べた通り、私は営業事務や司書時代に培った「相手目線のリサーチスキル」を生かし、フリーランスとして活動中です。現在は主に、クライアントが営業先の開拓に使う情報のリサーチを担当しています。</p>
<p>その際に強く意識しているのは、自分が調べてまとめた情報が、<strong>新規開拓の成功に結び付くかどうか</strong>です。単にクライアントから指定されたエリアや業種で検索をかけるだけでは、上述したような「プラスアルファの価値」は生み出せません。新たな価値を提供できないリサーチャーは、いずれAIに取って代わられる可能性もあります。</p>
<p>では、どうすればいいのか。クライアントの先にいる「お客様」にまで考えを及ばせるのです。クライアントが提供するサービスあるいは商品は、その「お客様」にとって必要なものなのか。<strong>本当にそのサービスや商品を必要としているのは、どんな会社・人なのか</strong>。必要に応じて、さらにその先のエンドユーザーにまで思考を巡らせ、自分なりの仮説を立てていきます。</p>
<p>そうした仮説を検索に反映することが、より効果的な営業先のピックアップにつながると信じており、実際に成果が見えたときには大きなやりがいと誇りを感じます。</p>
<h2>正社員事務職との違いとは？問われる想像力</h2>
<p>事務職とデスクリサーチには、いずれも「相手目線が必要」という大きな共通点があります。では反対に、両者の違いはどこにあるのでしょうか？</p>
<p>「正社員事務職」と「在宅でのデスクリサーチ」という対比で考えると、最も大きな違いの一つは「<strong>依頼相手がその場にいない</strong>」という点です。</p>
<p>「相手の需要を汲み取り、先回りする力」は、同じ時間や空間を共有するなかで磨かれていくもの。オフィス勤務の正社員事務職であれば、すぐそばにサポートすべき社長や役員、営業担当がいて、その考え方の癖や性格を、日々のやりとりのなかで少しずつ自分の中に蓄積していくことができます。</p>
<p>一方、在宅でのデスクリサーチの場合、依頼相手がいるのは画面の向こう側。さらに、私が在籍するオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>「HELP YOU」では、クライアント対応を主にディレクターが担い、リサーチャーは検索業務に集中できる体制が整っています。これはメリットである一方で、依頼相手のパートナーとして阿吽の呼吸で動いてきた事務職にとっては戸惑いやすいポイントでもあるでしょう。</p>
<p>ただし、事務職としての経験を積んできた私たちには、物理的な距離を超える「想像力」があります。現場で相手の行動を見て需要を捉えてきた経験は、リアルな「想像力」へと変わり、オンラインの環境でも確実に生きてくるものです。クライアントの表情や息遣いを直接感じることはできなくても、その奥にある需要を捉えることは、オンラインでも十分に可能なのです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h2>「何もできない」と思うのは、もうやめよう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26203_02.png" alt="" width="1000" height="556" class="aligncenter size-full wp-image-26209" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26203_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26203_02-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26203_02-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
オールラウンダー的な立ち回りが求められる事務職の仕事では、目の前の相手に真摯に向き合い、その時々で必要とされるスキルを広く身につけていきます。そのため、そうした経験を積んできた人ほど「自分には特化したものがない」「何もできない」という葛藤を抱えやすいのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、振り返ってみると、これまで多くの人を支えてきた私たちが<strong>「何もできない」はずがありません</strong>。</p>
<p>私自身、フリーランスとしてデスクリサーチ案件を担当し始めた当初は、これまでの仕事と現在の仕事に共通点があるとは、強く認識していませんでした。ところが、この記事を書くにあたって自身の経験を棚卸ししてみたところ、両者のあいだに驚くほど多くの共通点があることに気付いたのです。</p>
<p>この記事では事務職の経験を主に取り上げてきましたが、私がリサーチャーとして働くうえでの土台となっている最初のキャリアは、大学図書館での司書業務です。</p>
<p>当時は「この研究に関連する資料はないか」「タイトルも著者名もわからない」といった依頼を受けることが度々ありました。自分自身が右も左もわからない分野の書籍を扱ううえに、依頼内容も曖昧な状況。そうしたなかでも私は根気強くヒアリングを重ね、候補となる資料を提示しながら相手の需要を拾おうと必死だったのを覚えています。</p>
<p>しかし、その過程で、依頼者がベテランの先輩に頼るようになり、私には二度と声がかからなくなったこともあります。</p>
<p>そうした苦い経験も、営業事務として積んできた経験も、振り返れば全てが、現在のデスクリサーチの仕事へと確実につながっているのです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26203">在宅ワークでも事務経験が生きる！“ググる”とは一味違う、デスクリサーチの方法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25955</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 23:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「子どもがいるから仕方ない」と思われがちな悩み 私はこれまで、会社員として事務職に長く携わってきました。日々の業務は請求書処理、経費精算、資料作成など、いわゆる「縁の下の力持ち」と呼ばれる仕事です。ルーティン業務が多く、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25955">急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「子どもがいるから仕方ない」と思われがちな悩み</h2>
<p>私はこれまで、会社員として事務職に長く携わってきました。日々の業務は請求書処理、経費精算、資料作成など、いわゆる「縁の下の力持ち」と呼ばれる仕事です。ルーティン業務が多く、目に見える成果が出にくい職種だからこそ、チームのために工夫して業務フローを改善したり、部下のサポートをしたり、税理士や監査対応を担当することもありました。</p>
<p>でも、子どもがいることで早退してしまったり、残業ができなかったりすると、実際に評価されないことも多く、「<strong>どうすれば自分の努力や経験を活かしながら働けるのか</strong>」──そんな悩みを抱える日々が続きました。</p>
<h2>在宅副業で描けた、フリーで活躍するビジョン</h2>
<p>次第に、時間や場所の融通が利きやすい完全在宅＆フリーランスの働き方に興味を持ち、出会ったのがオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>「<strong>HELP YOU</strong>」でした。納期さえ守れば、子どもの体調不良や行事にも柔軟に対応できる環境は、まさに理想的。</p>
<p>知れば知るほどその魅力に惹かれ、新しい働き方への期待が膨らみました。一方で<strong>「自分のスキルが通用するのか」「きちんと収入につながるのか」</strong>という不安も拭えませんでした。</p>
<p>そんなとき、夜間稼働が可能な案件もあるというお話を聞き、まずは副業から始めてみることにしました。昼間はフルタイムで事務の仕事、夜は子どもを寝かしつけた後にHELP YOUで在宅ワーク。限られた時間の中でも、自分の力を試せる環境が嬉しくて、少しずつ実績を積んできました。</p>
<p>そして、手ごたえを強く感じたのは、HELP YOUに加入して2ヶ月目のこと。夜間だけの稼働にもかかわらず、目標としていた<strong>本業収入の約30％</strong>を達成できたのです。</p>
<p>「<strong>本当に夜間だけで、ここまでできるんだ</strong>」そんな驚きと同時に、これまでの経験がちゃんと価値になっている実感が湧き、胸がじんわり熱くなったのを覚えています。正直、この金額を会社員として“昇給”という形で得ようとしたら、何年もかかるし、評価やタイミングに左右されてしまいます。成果がきちんと評価につながる環境に、HELP YOUの魅力を実感しました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h2>事務職時代に築いた「土台」がフリーで稼ぐ力に</h2>
<p>オンラインで完結する仕事でも、求められるのは正確さと報連相の丁寧さ。<strong>会社員時代に培った基礎が、そのまま役に立つ</strong>場面ばかりでした。</p>
<p>特に、締め切りの多い事務業務で身についた<strong>スケジュール管理力</strong>は、オンラインの仕事でもしっかり活かすことができました。複数の案件が重なっても落ち着いて整理しながら進められたことで、安心して任せてもらえるようになりました。</p>
<p>また、必要になりそうな資料や補足情報を<strong>「先に添えておく」という、事務時代からのちょっとした気配り</strong>も、オンラインでは思った以上に喜ばれました。対面で会えないぶん、こうした小さな心配りが相手の負担を軽くするのだと気づけたのは、大きな学びでした。</p>
<p>そうした経験が続くうちに、自分のスキルがオンラインの仕事でも通用するという手応えを静かに感じるようになりました。<br />
その積み重ねの中で、自然とひとつの考えが浮かびました。</p>
<p>「<strong>これなら、もっと本気で挑戦できるかもしれない</strong>」<br />
そう思ったのが転機でした。</p>
<p>そして今、心機一転。これまでの経験をすべて活かしHELP YOU一本で個人事業主として歩み出すことを決めました。</p>
<h2>事務経験を武器に、多彩な業務へ挑戦</h2>
<p>HELP YOUでは、事務職の経験を活かしながら、<strong>人事・経理・総務・秘書・資料作成・ライティング・リサーチ・データ集計・Webマーケティング</strong>など、さまざまな業務に挑戦できる可能性が広がっています。新しい分野にチャレンジすることで視野が広がり、自然とキャリアアップにもつながります。</p>
<p>また、HELP YOUではポジションチェンジ制度<font size="-1">(※2)</font>を設けています。自身のスキルアップの意欲や新しいチャレンジへの希望に応じて他の役割と兼務、またはステップアップできる仕組みです。</p>
<p>主なポジションとしては<strong>「スタッフ」「ディレクター」「パーソナル」</strong>などがあり、メンバーはこれらの選択肢の中から、自身のキャリア目標や専門性に合った道を選び、挑戦することが可能です。</p>
<p>自分の能力やライフスタイルに合わせて、柔軟にキャリアの選択肢を選べる環境は、ワーママだけでなく、さまざまな環境で働く方にとって本当に魅力的ですよね。私もこの制度を活用して、後々は他のポジションにもぜひ挑戦してみたいと思っています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 ポジションチェンジには所定の条件があるほか、時期によっては募集を停止しているポジションもあります。また、この記事で紹介されている制度やポジションは2025年12月現在のもので、予告なく変更される可能性がある旨をあらかじめご了承ください。</div>
<h2>経験が「自分らしい働き方」をつくっていく</h2>
<p>事務職で培った正確さや気配り、報連相の習慣。部下をサポートしてきた経験や業務改善で工夫を重ねた日々。その全てが、今のHELP YOUの仕事につながっています。「<strong>会社ではなかなか評価されなかった力</strong>」が、今では大切な武器に。自分のペースで働きながら、家族との時間も大切にできるようになりました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25955">急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>事前準備がカギ！活発な議論を生み出すファシリテーションの力</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25843</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Nov 2025 23:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>司会のプロから学んだ「伝わる」言葉選び 何でも挑戦することで見えてきた、自分の得意 ──いつからファシリテーションを「得意」だと捉えるようになったのでしょうか？ 意識するようになったのは、学生時代からです。 学内で開催さ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25843">事前準備がカギ！活発な議論を生み出すファシリテーションの力</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>司会のプロから学んだ「伝わる」言葉選び</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_02.jpg" alt="" width="1000" height="607" class="aligncenter size-full wp-image-25847" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_02-300x182.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_02-768x466.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>何でも挑戦することで見えてきた、自分の得意</h3>
<p><b>──いつからファシリテーションを「得意」だと捉えるようになったのでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">意識するようになったのは、学生時代からです。<br />
学内で開催される勉強会などで司会を経験したり、その後も仕事で研修講師を経験したりするうちに、周りから「話し方がとても分かりやすく、聞きやすかった」と言われるようになりました。<br />
また、人前で話す際も緊張しないことや、どうすれば相手にうまく伝えられるかを考えるのが好きなこともあり、次第に「人より得意かもしれない」と感じるようになったんです。</div>
<p><b>──司会は苦手意識を持つ方も多いと思いますが、抵抗はなかったのでしょうか？</b></p>
<p>特にありませんでした。20代のころは「努力すれば何でもできる」と考えていたので、<strong>与えられる機会には積極的にチャレンジす</strong>るよう心がけていました。</p>
<p>勉強会の司会も指名されて始めましたが、抵抗なくすんなり受け入れられました。</p>
<h3>オンラインこそ気を付けたい、言葉選び</h3>
<p><b>──HELP YOUでも、当初からファシリテーションの業務を担当されていたそうですね。</b></p>
<p>入会した当時、自信を持って応募できた案件が、オンラインファシリテーション業務でした。<br />
特別なきっかけがあったわけではなく、たまたま見つけた案件に応募しただけでしたが、振り返ってみると本当に学びの多い業務だったと感じます。</p>
<p>案件を担当し始めた当初、メンバーの中に事務所にも所属するようなプロの司会者がいました。<br />
結婚式で司会を務めるほどの実力を持っている方で、この案件を通して色々なことを教わりました。</p>
<p>その中でも印象的だったのが、「難しい言葉は使わない」ということです。</p>
<p>難しい言葉は、聞き手によって伝わり方に差が出てしまいます。<br />
例えば「顧客」と言ったつもりが「お客」と受け取られ、言葉遣いを注意されることもあるのだそうです。<br />
そのため「<strong>参加者全員が理解できるよう、シンプルな言葉で説明する</strong>のがファシリテーターの役割」だと教わりました。</p>
<p>これは一例ですが、ファシリテーションを業務として担当するのは初めてだった私にとって、強く心に残る学びでした。</p>
<h2>会議を成功に導く鍵は「事前準備」にあり</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25848" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>ファシリテーターは会議の道案内役</h3>
<p><b>──清水さんは、過去に「くらしと仕事」でインタビュー記事も執筆していました。インタビューとファシリテーションではどのような違いがありますか？</b></p>
<p>インタビューには、読者というターゲットが必ず存在します。<br />
そのターゲットに届けたいメッセージを膨らませるために、事前に準備した質問に沿ってインタビューをするものだと考えています。</p>
<p>一方で、ファシリテーションの目的は、特定の誰かにメッセージを届けることではありません。<br />
参加者<strong>一人ひとりが話の展開に迷わないよう、前提事項をすり合わせて全員を一つの方向へ導く</strong>こと。<br />
それが、ファシリテーションに求められる役割だと捉えています。</p>
<p>司会業をやっている人は「話が上手い」という印象を持たれがちですが、ファシリテーションに必要なのは「どんな場面でもうまく話ができること」ではありません。<br />
大切なのは、「参加者の属性や目的を、事前に伝える」ことだと私は考えています。</p>
<h3>会議当日よりも重要！事前準備でやるべきこと</h3>
<p><b>──参加者の属性や目的を事前に伝えるというのは、具体的にどのようなことでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">会議であれば、<strong>集まる人の部署や役職、会議の目的、議題、当日までの宿題</strong>などが挙げられます。<br />
会議のテーマにもよりますが、当日の議題を紹介するようなイメージです。これらをあらかじめ伝えることが、ファシリテーターに求められる役割ですし、その事前準備によって当日の進行や発言にもブレが無くなっていくと考えています。</div>
<p><b>──とはいえ、参加者によっては、きちんと情報を確認できていないなど、準備不足の方もいるかと思います。そのような場合はどうしていますか？</b></p>
<p>確かに、実際に準備するかどうかは参加者自身の心構えに委ねられています。参加者によっては、忙しくて直前にさらっと確認した程度の人もいるでしょう。<br />
そのような場合にファシリテーターができるのは、<strong>会議の場で情報を補完すること</strong>だと考えています。</p>
<p>そこで会議の冒頭に、いつ、誰が参加した会議で、どのような決定がされたのか、その決定に至るまでのプロセスはどうだったか、などの説明を行うようにしています。<br />
すると大抵の人は話の経緯を思い出し、会議が前へ進んでいくようになります。</p>
<p>大事なのは、参加者が同じ情報を持った状態で会議に臨めるようにすることです。<br />
準備が不十分だと、会議では主催者や一部の理解が進んでいる人だけに発言が集中しがちです。その状態では、たとえ合意が得られても本当の意味での合意形成にはなりません。</p>
<p>特にクライアント対応の場合、私自身が会議の主催者ではないため、事前にできることも限られています。<br />
そこで、当日の会議を少しでも円滑に進めるため、会議の冒頭に改めて具体的な議題を提示しています。</p>
<p>ただし、伝える内容が漠然としていると、会議目的に対する認識のずれが生まれてしまいます。<br />
それを避けるために、<strong>誰もが間違いなくイメージできる詳細な説明</strong>を心がけています。</p>
<h2>会議のルールを決めることが、意味ある対話を生む</h2>
<div id="attachment_25849" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25849" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-25849" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25849" class="wp-caption-text">ボーイスカウトにて、子どもたちへ説明を行っている様子。何気ない進行一つとっても、ファシリテーションスキルが活きている。</p></div>
<h3>会議以外でも！汎用性の高いファシリテーションスキル</h3>
<p><b>──ご自身のファシリテーションスキルが、「役立った」と感じる場面はありましたか？</b></p>
<p>仕事ではなくプライベートの話ですが、ボーイスカウトの指導者を担当したことがあります。<br />
ここでも、ファシリテーションスキルが役に立ちました。</p>
<p>ボーイスカウトでは、子どもたちにさまざまなチャレンジをしてもらいます。<br />
時には、危険をともなう活動もあるので、「どのように安全を担保するか」をあらかじめきちんと考えておく必要があります。</p>
<p>そのため、指導者である大人たちには、計画書の作成、現場での説明、ミーティングなど、入念な事前準備が求められます。<br />
特に指導者同士のミーティングでは、「次の活動をどうするか」「いつまでに何を準備するか」といった内容を、限られた時間の中で決めていかなければなりません。</p>
<p>こうした場では、ミーティングの中で話が散らからないように、うまく取りまとめることが重要です。<br />
このような経験を通じて、ファシリテーションスキルの汎用性を実感しました。</p>
<h3>すぐに実践できる、実りある会議への第一歩</h3>
<p><b>──これから「ファシリテーションスキルを身に付けたい」と思っている方に、ひと言メッセージをお願いします。</b></p>
<p>「<strong>会議の目的を定める</strong>」ということを、常に意識してみてください。<br />
例えば「今日は雑談をしてコミュニケーションを取る」など、どんな内容でも構いません。<br />
目的を明確にすることで、参加者全員が何のために集まっているか理解でき、発言もしやすくなります。</p>
<p>そして、会議のルールを事前に共有し、守ることも重要です。<br />
これまで担当してきたクライアントとの会議でも、「会議を始めるときには目的を共有し、ルールを守ること」を徹底するよう伝え続けてきました。<br />
その結果、参加者は安心して発言でき、議論が散らかることなく意見交換が進むようになったと感じています。</p>
<p>目的を持たずに会議を始めると、議論が散漫になり「この時間何だったの？」となりかねません。会議の目的とルールを参加者内で共有することが、会議を有意義なものにする第一歩だと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25843">事前準備がカギ！活発な議論を生み出すファシリテーションの力</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25843</post-id>	</item>
		<item>
		<title>AIでは補えない、人の力が活きる議事録作成とは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25763</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2025 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>議事録作成で身につくキャリアの基礎――「まとめる力」と「理解力」 議事録作成で、クライアントのコア業務をサポート ──3年以上司会進行と議事録作成を続けていますが、なぜこのお仕事を引き受けたのでしょうか？ 議事録作成を引 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25763">AIでは補えない、人の力が活きる議事録作成とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>議事録作成で身につくキャリアの基礎――「まとめる力」と「理解力」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25772" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>議事録作成で、クライアントのコア業務をサポート</h3>
<p><b>──3年以上司会進行と議事録作成を続けていますが、なぜこのお仕事を引き受けたのでしょうか？</b></p>
<p>議事録作成を引き受けることで、「少しでもクライアント様の負担を減らせるなら」というお手伝いの気持ちで始めました。<br />
ベテラン社員さんや専門職の方は、本業が多忙で議事録作成を負担に感じることが多いものです。</p>
<p>HELP YOUは、「企業のノンコア業務を引き受け、お客様がコア業務に集中できるようにする」ことをミッションとしています。<br />
議事録作成はまさに、そのミッションを体現する仕事だと考えています。</p>
<h3>プロセスの記録こそが、価値ある議事録への第一歩</h3>
<p><b>──議事録を作成する上で気をつけていること、心がけていることはありますか？</b></p>
<p>特に決定事項や数字は、正確に記録することを心がけています。<br />
日付や場所、具体的なアクションなどですね。</p>
<p>また、「誰がどのタイミングで合意して決定したのか」など、<strong>前提となる話から順を追って記録する</strong>ようにしています。<br />
「なぜその結論に至ったのか」という経緯を明確にしておくことで、後に振り返ったときに結論がぶれることを防ぎます。</p>
<h3>新人の業務と言われるのはなぜ？議事録作成で身につくスキル</h3>
<p><b>──長く議事録作成を担当してきて、「ここは奥深い！」と感じる点はありますか？</b></p>
<p>やればやるほど、<strong>「話を整理してまとめる力」が磨かれる</strong>ところでしょうか。</p>
<p>議事録はただの「会議メモ」ではありません。決定事項・合意事項・次回への課題・ネクストアクションなどを整理し、物事の進め方を明確にする役割があります。</p>
<p>「議事録作成は新人の仕事」とよく言われますが、<strong>業務理解を深める上で非常に有効な業務</strong>だと改めて思います。</p>
<h2>議事録作成で感じるAIの限界と人間の役割</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25773" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>AIは記録ツール。会話の正確な理解には手書きメモが必須</h3>
<p><b>──AIを議事録や文章作成に活用したことはありますか？</b></p>
<p>会議の記録ツールとして活用しています。ただ「記録する」という観点で見ればAIは便利だと思います。</p>
<p>しかし、すべての会話を拾えるわけではなく、発言者を取り違えることも少なくありません。</p>
<p>そのため、私は必ず<strong>手書きメモも併用</strong>します。会話の流れや意図を正確に理解するには、自分の手で書き留める作業が欠かせないからです。</p>
<p>AIの進化は速く、精度は高まっていると感じますが、それでも現状では「補助的なツール」という位置づけにしています。</p>
<h3>AIが支える合理性と、人が届ける温度感</h3>
<p><b>──今は記録ツールとして活用する程度とのことですが、AIの存在をどのように捉えていますか？</b></p>
<p>便利な反面、現時点ではすべてを任せられるわけではないと考えています。<br />
セキュリティ面から、AIの使用を認めていないという大手企業もまだまだあります。</p>
<p>「人間の仕事はAIに置き換えられ、今後無くなっていく」などという話題も良く耳にします。<br />
以前、社会学者の大澤真幸さんが、とある雑誌で「アメリカでは、裁判ですらAIに任せる動きがある<font size="-1">(※2)</font>」というお話をされていました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2　大澤真幸「AIと人間」、『文学界』2025年3月号、文藝春秋</font></div>
<p>人間よりもAIの方が、外部の印象に左右されず基準に沿って確実に判断できるため、冤罪のリスクを下げられるそうです。<br />
思わず「なるほど！」と思いましたし、合理的な判断を優先するアメリカらしい事例ですよね。</p>
<p>しかし、だからといって、議事録のような業務をすべてAIに置き換えるのは難しいと考えています。<br />
一般的な回答や、多角的な視点からの情報提供はAIの得意分野です。<br />
しかし、生身の人間が抱く思いや、現場やチームの状況を深く考えるようなことはできません。</p>
<p>人間同士の話し合いには曖昧さや不確実さがつきもので、それを踏まえて「その場で合意をつくる」ことこそ人間が果たすべき役割だと思います。</p>
<p>もしAIに合意形成を委ねてしまえば、データの改ざんによって結論が意図的に誘導される危険性もあります。だからこそ、AIはあくまで補助的な役割にとどめ、人間がファクトチェックや最終的な判断を行うことが欠かせません。</p>
<p>議事録作成を自動化するツールは増えてきていますが、<strong>会議の文脈や人の思いまで考慮に入れて「合意形成を支える記録」を残す</strong>ことは、今後も<strong>人間だからこそできる大切な仕事</strong>だと考えています。</p>
<h2>まとめ上手になる秘訣は、相手の靴を履くこと？</h2>
<div id="attachment_25774" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25774" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-25774" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25774" class="wp-caption-text">ゼミでは時に、街を歩きながらお互いの意見を交換し合うことも</p></div>
<h3>ゼミで学んだ「多様性を受け入れる視点」</h3>
<p><b>──議事録作成で「話を整理してまとめる力が磨かれた」と言っていましたが、もともと要約したりまとめたりするのは得意でしたか？</b></p>
<p>大学時代から、ゼミでのレポート作成や発表などを通じて、自分の考えをまとめて人に伝える訓練をしてきました。</p>
<p>また、2019年から現在まで、6年ほど社会学ゼミに参加しています。<br />
これは、大学時代の恩師が社会人向けに開催しているもので、今は主催者として運営にも携わっています。</p>
<p>ゼミでは、各自が日ごろ経験したことを題材に、社会問題や時事問題などさまざまなテーマについて議論します。<br />
みんなで一つひとつの話を膨らませて、今この社会で何が起こっているのかをアンラーン(Unlearn)<font size="-1">(※3)</font>していくのがゼミの目的です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3 アンラーン：既存の知識や価値観、思考パターンなどを意識的に手放し、思考をリセットすることで新しい情報や考え方を受け入れやすくする学習方法</div>
<p>このゼミを6年も続けたことで、常識を疑い新たな視点を持つことを学びましたし、何より多様性を受け入れる姿勢が培われました。</p>
<h3>第三者だからこそできる、相手の意図をくみ取る力</h3>
<p><b>──普段から、多様な考えに触れる訓練を重ねてきたんですね。その経験は議事録作成や話を整理する力にどのように活きていますか？</b></p>
<p>私はもともと、人の発言に対する理由を考えるのが好きです。<br />
加えて「エンパシー」という考え方の影響も大きいと思います。</p>
<p>シンパシーが「それ、わかる！」のような感覚的な共感だとすれば、<strong>エンパシーは「相手の行動の背景を理解しようとする知的な作業」</strong>です。<br />
理解しがたい行動にも理由を見つけようとすること、それがエンパシーです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">会議で進行役を務める時には、特に<strong>エンパシーを意識</strong>しており、<strong>それが話を整理する力にもつながっている</strong>と感じます。</div>
<p><b>──なぜそのような発言をしたのか、発言者の代わりに頭の中を整理してあげるようなイメージでしょうか。</b></p>
<p>そうですね。質問を投げかける時には、「今〇〇とおっしゃいましたが、それは△△という理由からでしょうか？」とよく聞きます。</p>
<p>すると、相手から「そうじゃなくて」と直されることがあります。<br />
それがとても重要で、話を整理するためには、むしろ相手の「そうじゃなくて」を引き出すことが大切だと考えています。その訂正の中に、真意が含まれているからです。<br />
「そうじゃなくて」をどうやって引き出すか、腕の見せどころですね。</p>
<p>以前、作家のブレイディみかこさんが「エンパシーは相手の靴を履くこと」と表現していました。気持ち悪いけれど、何とか理解する・慣れる必要があるという意味だそうです。</p>
<p>ただ、当事者として会議に参加していると、どうしても自分の視点に偏りがちで、この「相手の靴を履く」作業は実践しにくいものです。</p>
<p>私の場合は、<strong>第三者として会議に参加するからこそ、相手の立場や考えを整理しながら発言の背景を理解しようと意識的に行動できる</strong>のだと思います。</p>
<h2>信頼を築く議事録は、AI×人間のバランス感覚がカギ。</h2>
<p><b>──清水さんにとって、議事録とはなんでしょうか？</b></p>
<p>私とって議事録は、「信頼を得るための手段」です。</p>
<p>この3年間、1つのクライアント様の会議に週2～3回のペースで参加してきました。<br />
開催された会議の数は、何百回にも及ぶのではないでしょうか。</p>
<p>時には、話がうまくまとまらない難しさと向き合いながらも、「一度引き受けたからには最後までやり抜く」という気持ちで、ここまで続けてきました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その経験を積み重ねてきたことが、クライアント様の信頼にもつながったのではないかと思います。</div>
<p><b>──最後に、これから議事録作成を武器にしていきたいと考えている方へ、一言メッセージをお願いします。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">これからの時代は、AIをうまく味方につけましょう。<br />
いいパートナーとして活用しつつ、最終決定には自分が責任を持つ。<br />
そのバランス感覚こそが、これからの議事録作成に求められる力だと考えています。</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25763">AIでは補えない、人の力が活きる議事録作成とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-25796</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>全国各地から集結。顔見知りの仲間と「初対面」 筆者自身は、普段は岐阜県の山間部にある自宅でフリーランスとして働いています。イベント会場である東京都にたどり着くまでには、およそ5時間の道のりです。しかし、北海道から足を運ぶ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-25796">600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>全国各地から集結。顔見知りの仲間と「初対面」</h2>
<p>筆者自身は、普段は<strong>岐阜県の山間部</strong>にある<strong>自宅でフリーランスとして働いています</strong>。イベント会場である東京都にたどり着くまでには、およそ<strong>5時間の道のり</strong>です。しかし、<strong>北海道から足を運ぶメンバーもいる</strong>ことを思えば、泣き言はいっていられません。</p>
<p>それでも、会場の受付に到着し、見覚えのある顔を見つけた瞬間に「来て良かった」と心から思いました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25807 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>「<strong>やっと会えた！</strong>」</p>
<p>感動が一気に押し寄せてきます。</p>
<p>「見覚えがある」といってもChatwork<font size="-1">(※2)</font>のアイコンや、オンライン会議で画面越しに見る程度で、ほとんど全員がリアルで会うのは初めて。初対面なのに互いをよく知っている──そんな不思議な感覚に包まれます。芸能人のライブや握手会に行って「本当にいたんだ！」と感動する気持ちに近いかもしれません。</p>
<p>その瞬間の喜びは、移動にかかったコストをはるかに上回るものでした。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※2 HELP YOUで主に使用されているチャットツール。</div>
<h2>既知の情報でも、胸に響く。オフ会の真価</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_25808" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25808" class="wp-image-25808 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1789_Original_1000px.jpg" alt="" width="750" height="1000" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1789_Original_1000px.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1789_Original_1000px-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-25808" class="wp-caption-text">司会は広報・小澤美佳。オンラインファシリテーションで磨かれた軽快なトークが光ります。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に登壇したのは、我らが代表・秋沢崇夫。10年の歩みを振り返るムービーと共に、感謝の言葉、そしてこれからへの決意が語られました。</p>
<div id="attachment_25809" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25809" class="wp-image-25809 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25809" class="wp-caption-text">HELP YOU事業を提供する株式会社ニットの代表取締役社長・秋沢崇夫。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋沢がバックパッカー時代に、パソコン一台で仕事を請け負った経験が創業の原点であること。<br />
フルリモートで働くことが「宇宙人みたい」と笑われる時代に事業を立ち上げたこと。<br />
そして今後はAIを活用しながら、より専門性と創造性を生かした事業展開を目指していくこと──。</p>
<p>実は、これらは以前から秋沢がオンラインで社内に発信してきた内容であり、その場にいた多くのメンバーにとっては<strong>既知の話</strong>でした。それでも、<strong>目の前で語られることで、一つひとつの言葉がより深く胸に響きました</strong>。</p>
<p>なかでも、特に心を動かされた言葉があります。</p>
<p>「お客様の事業成長により深く貢献できるよう、踏み込んだ提案を重ねていきたい。切り出された業務を<strong>点</strong>で支えるのではなく、<strong>面</strong>で事業全体を支えられる存在へと進化していきたい」</p>
<h3>次の事業フェーズに向けて、思いを共有できた瞬間</h3>
<p>HELP YOU事業の基本的な思想は、オンラインでの業務サポートを通じて、お客様がコア業務に集中できる環境をつくることにあります。では、私たちの仕事が<strong>ノンコア業務や周辺業務にとどまるかというと、必ずしもそうではありません</strong>。</p>
<p>例えば、私が担当しているライティングの案件でも、単に「書く」だけでなく、お客様への取材を通じて企業のブランドづくりに関わるような提案を行うことがあります。</p>
<p>切り出された業務を「こなす」だけにとどまらず、<strong>そこに新たな価値を生み出すことができる</strong>──。日頃から抱いてきたそんな<strong>思いを共有</strong>できたような気がして、仕事へのモチベーションがぐっと高まりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="kp5i0rDGl1"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24915">“書く”だけじゃ戦えない。元総合職の「引き出し」で選ばれる、提案型フリーランスライター</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;“書く”だけじゃ戦えない。元総合職の「引き出し」で選ばれる、提案型フリーランスライター&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24915/embed/#?secret=TL6sUVCKRW#?secret=kp5i0rDGl1" data-secret="kp5i0rDGl1" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ドローンの演出で見えたテクノロジーへの「本気」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25810 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>イベント当日、会場では撮影用の小型ドローンがたびたび参加者の間をぬうように飛び回っていました。</p>
<p>前述の通り、会社が最新技術──とりわけ<strong>AIを積極的に取り入れ、事業の進化を目指している</strong>ことは、すでに社内で共有されています。時代の流れを踏まえれば、会社がそのような方針を掲げるのは自然なことだと受け止めていました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8A3eoR7esp"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25096">どうAIイラストと差をつける？フリークリエイターの「すごい配慮」</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;どうAIイラストと差をつける？フリークリエイターの「すごい配慮」&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25096/embed/#?secret=c1KMpFVGbx#?secret=8A3eoR7esp" data-secret="8A3eoR7esp" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>しかし、目の前をドローンが飛び去り、秋沢の手のひらにスッと収まった瞬間──「本気」でテクノロジーを取り入れ、事業改革に向き合っているのだという実感が湧き上がりました。もちろん「本気」を疑っていたわけではありません。ただ、その<strong>熱量がこれまでとは全く違う形で伝わってきた</strong>のです。</p>
<div id="attachment_25811" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25811" class="wp-image-25811 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25811" class="wp-caption-text">手のひらに収まるドローン。操縦は、株式会社ドローンエンタテインメントの横田淳さんによるもの。</p></div>
<h2>お客様の言葉で上がった仕事へのモチベーション</h2>
<p>心に深く残ったのは、秋沢の言葉やドローンの演出だけではありません。</p>
<p>会場には、HELP YOUと長くお付き合いのあるお客様の姿もありました。なかでも、創業当初からご縁を頂いている企業様には、秋沢より感謝状が贈られました。</p>
<div id="attachment_25812" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25812" class="wp-image-25812 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25812" class="wp-caption-text">株式会社ガイアックス吉田様よりご挨拶。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>その際にお客様がおっしゃった言葉が、今も胸に深く刻まれています。</p>
<p>「HELP YOUの方に何かを『やってもらおう』とは思っていない。HELP YOUの皆さんとは一緒に考え、一緒に取り組むパートナーである」</p>
<p>実は、こうした内容は、過去の事例インタビューの中でも語られていたものでした。</p>
<div style="padding: 30px 30px 10px 30px; margin-bottom: 30px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9; font-style: italic;">
<p>情報の壁を作っても同じチームではない、HELP YOUの方たちとはひとつのチームだという認識があるので、情報の格差が生まれないようにしています。エンドクライアントからこんなことを言われましたとか、そういう情報も全部お伝えしているのはそういう思いが根底にあるからです。</p>
<p>（中略）</p>
<p>チームであるという話と同じく、「対等である」ことは絶対的に意識しています。どちらが仕事をお願いしているからとか、私の中では全然ありません。助けてほしいという思いの方が強いので。</p>
<p>引用：HELP YOU BLOG「<a href="https://help-you.me/blog/interview-soc/" target="_blank" rel="noopener">導入企業インタビュー『絶対に助けてもらえる安心感。HELP YOUのサポートも含めて、ひとつのチーム』</a>」2025年11月閲覧</p>
</div>
<p>しかし、文字で読むのと、直接その声で聞くのとでは、心への響き方が大きく違います。</p>
<p>お客様にそう言っていただける関係を築いてきた担当メンバーへの敬意を抱くとともに、私自身も、この言葉を頂いた組織の一員として、恥じないサービスを提供したいと強く思いました。</p>
<h3>目の前の同僚から感じた、10年の歴史</h3>
<p>お客様と共に、創業時からHELP YOU事業を支え続けてきたメンバー3名にも感謝状が贈られました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25813 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>なんと、その3名全員が本メディア「くらしと仕事」編集部のメンバー。オンライン会議などで定期的に意見を交わす、顔なじみの仲間です。在籍歴が長いことはもちろん知っていましたが、壇上に立つ3人の姿を目にした時、これまで<strong>積み上げてきた年月と努力の重み</strong>を改めて感じました。</p>
<p>今、私たちが携わっている仕事も、その歩みの上に成り立っているのだと、自然と感謝の思いが込み上げてきました。</p>
<h2>お子さんやOBも参加！「らしさ」に満ちた空間</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25814 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>そしてお待ちかね、フリーの歓談タイム。普段はオンラインで顔を合わせることが少ない分、積もる話は山ほどあります。</p>
<h3>仕事の顔の、その先にある「親の顔」</h3>
<div id="attachment_25815" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25815" class="wp-image-25815 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25815" class="wp-caption-text">色とりどりのフィンガーフードは、お子さんにも大人気でした！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンバー同士だけでなく、お子さんと話す場面もありました。HELP YOUは完全在宅ワークという特性上、<strong>育児と仕事を両立しながら働くメンバーが多数</strong>います。日々のやり取りのなかで、お子さんの存在を自然に知ることも少なくありません。</p>
<p>それでも、私たちが日常的に接しているのはあくまで「仕事の顔」。母として、父としての表情を目の前で見た時、それぞれが大切なものを抱えながら仕事に向き合っていることが肌で伝わってきました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dsRtoPRQX5"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24842">HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24842/embed/#?secret=nplnUAHpve#?secret=dsRtoPRQX5" data-secret="dsRtoPRQX5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div id="attachment_25816" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25816" class="wp-image-25816 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25816" class="wp-caption-text">会場の隅にはキッズスペースが設けられ、お子さんが楽しめるクイズ大会も行われました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25817" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25817" class="wp-image-25817 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25817" class="wp-caption-text">お子さん向けのクイズ大会は挙手制でしたが、大人向けはQRコードを読み取って回答するスタイル。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25818" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25818" class="wp-image-25818 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25818" class="wp-caption-text">スピード勝負のクイズに、皆さま真剣な面持ち。クライアント企業様ご提供の豪華賞品がかかっているとあって、会場には熱気が漂いました。</p></div>
<h3>歩む道が分かれても「選択」を応援し合う風土</h3>
<div id="attachment_25820" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25820" class="wp-image-25820 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25820" class="wp-caption-text">写真右：2024年3月末に退職し、現在は起業家として活動する西出裕貴。かけているメガネは「コーヒーかす」を活用した事業の一環として開発されたものだそう。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>参加者の中には、懐かしい顔ぶれもありました。以前このメディアでも紹介したOBの西出裕貴が、遠方から駆け付けてくれたのです。HELP YOU在籍当時からアドレスホッパーとして各地を移り住んでいた西出は、現在は長野県を拠点に活動しているとのこと。</p>
<p>再会を喜ぶ現役メンバーたち。西出が知人と共に立ち上げた新事業の話に耳を傾けるうちに、自然と笑顔が広がっていきます。その光景には、HELP YOUが掲げる「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンのもと、<strong>どんな選択もお互いに応援し合う風土</strong>が表れていました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="YeRXOBNbjT"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22554">【退職者インタビュー】HELP YOUを卒業、未経験分野で起業家へ。元慎重派による挑戦のすすめ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【退職者インタビュー】HELP YOUを卒業、未経験分野で起業家へ。元慎重派による挑戦のすすめ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22554/embed/#?secret=TlGroJlOH7#?secret=YeRXOBNbjT" data-secret="YeRXOBNbjT" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>チームの垣根を越えられるのもオフ会の醍醐味</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25821 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>私にとって今回のイベントで得られた最大の収穫は、普段<strong>業務で接点のないメンバーと意見を交わせた</strong>ことでした。案件ごとにチームで取り組むHELP YOUでは、担当案件のディレクター<font size="-1">(※3)</font>をはじめとするチームメンバーとの関わりはありますが、その一方でチーム外のメンバーと話す機会は多くありません。</p>
<p>趣味のオンラインコミュニティや、オンラインイベントを通じて横のつながりを育む機会はありますが、それでも一般の会社でいえば「他部署」のような関係性。今回のイベントをきっかけに、そうした距離を越えて自然と会話が生まれました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※3 クライアントと実務を担うスタッフの間に立って進行管理を担うポジション。</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25822 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>なかでも印象的だったのは、以前オンライン全社会議で一度だけ話したことのあるディレクターが声をかけてくれたこと。そのメンバーは現在ライティングを勉強中とのことで、理由を尋ねると「ライティング案件を担当する際、自分も経験していた方がスタッフさんにお願いしやすいから」との答えが返ってきました。</p>
<p><strong>立場が異なる仲間の視点や思いに触れられた</strong>、貴重な時間でした。</p>
<h3>編集者として、読者の「生の声」に触れる機会も</h3>
<div id="attachment_25823" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25823" class="wp-image-25823 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25823" class="wp-caption-text">本メディア「くらしと仕事」の運営をリードする採用チームの福嶋浩子（写真左）と、春日なごみ（写真右）。当日は、HELP YOUメンバーによる作品を販売する「HELP YOU MARCHE（ヘルプユー・マルシェ、以下マルシェ）」の売り子を担当していました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>本メディア「くらしと仕事」の読者は社内にも多くいます。私自身は関わる編集者の一人として、たくさんの感想や意見を直接受け取ることができました。なかには、今後のメディアのあり方についてハッとさせられるような意見も。</p>
<p>普段、読者の声を直接聞く機会はほとんどなく、反響を知る手段といえばWebのアクセスデータが中心です。だからこそ、今回のように「生の声」に触れられたことは、何よりも貴重な経験でした。</p>
<div id="attachment_25824" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25824" class="wp-image-25824 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25824" class="wp-caption-text">マルシェで販売された可愛い小物の数々。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25825" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25825" class="wp-image-25825 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25825" class="wp-caption-text">マルシェは毎年オンラインで開催されていますが、今回はリアルならではの活気とにぎわいに包まれていました。</p></div>
<h2>でもやっぱりオンラインにしかない価値もある！</h2>
<div id="attachment_25826" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25826" class="wp-image-25826 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25826" class="wp-caption-text">会場の壁には、オンラインアウトソーシングについて寄せられたお客様の声と、日々オンラインで働くなかでHELP YOUメンバーが感じている思いが並びました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで、オフラインならではの良さを挙げてきましたが、もちろん我々の主戦場である「オンライン」にも、優れている点が数多くあります。</p>
<div id="attachment_25827" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25827" class="wp-image-25827 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25827" class="wp-caption-text">当日は、お客様とHELP YOUメンバーが登壇し、オンラインアウトソーシングやBPOに関するパネルディスカッションが行われました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25828" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25828" class="wp-image-25828 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25828" class="wp-caption-text">テーマは「アウトソーシング活用術とチームづくりのコツ」と「AI時代におけるBPOの在り方とテクノロジー共存のヒント」。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、HELP YOUには約600人のメンバーがいますが、今回のイベントに全員が参加できたわけではありません。もしこれがオンライン開催であれば、参加のハードルはぐっと下がり、<strong>海外在住メンバーにとっても参加しやすかったはず</strong>です。（実際、全社会議などはオンラインで行っています。）</p>
<p>地理的に参加しづらいメンバーが疎外感を覚えることなく、<strong>全員が同じ場を共有できる</strong>──そんな形を実現しやすいのは、やはりオンラインの強みでしょう。さらに、新型コロナウイルスやインフルエンザが流行する時期でも、<strong>感染拡大のリスクを気にせず安心して参加できる</strong>点も見逃せません。</p>
<p>そして何より、オンラインは<strong>疲れない</strong>。</p>
<p>完全在宅ワークを続ける私がパンプスとストッキングを履いたのは、息子の入園式以来のこと。帰宅してそれらを脱ぎ捨てた瞬間、解放感と同時にどっと疲れが押し寄せてきました。（私が勝手に気合いを入れただけで、実際にはもっとカジュアルな服装のメンバーも多かったです。）</p>
<p>それでも──岐阜の山あいから出てきて、久々にストッキングに脚を締め付けられながらも「元は取れた」と思えるほどの大きな満足感がありました。</p>
<p>やはり、そんな「リアルの力」こそが、オフ会の魅力なのだと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25830 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-25796">600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>AIが文章作成のパートナー！ ChatGPTとFeloを使ったライティングの裏側を公開</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25456</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 23:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>AI導入のきっかけは、社内「eラーニング」 私が記事作成にAIを使ってみようと思ったのは、HELP YOUが所属メンバー向けに運営する「HELP YOU Academy（ヘルプユー アカデミー、以下HELP YOU アカ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25456">AIが文章作成のパートナー！ ChatGPTとFeloを使ったライティングの裏側を公開</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>AI導入のきっかけは、社内「eラーニング」</h2>
<p>私が記事作成にAIを使ってみようと思ったのは、HELP YOUが所属メンバー向けに運営する「<strong>HELP YOU Academy</strong>（ヘルプユー アカデミー、以下HELP YOU アカデミー）」を受講したことがきっかけでした。</p>
<p>HELP YOU アカデミーは、個々のキャリアアップやリスキリングを目的とした<strong>社内eラーニング</strong>です。ビジネスマナーや業務効率化、経理、ライティング、AIなど、さまざまな分野に関する講座があり、HELP YOUに所属するメンバーなら誰でも無料で受講できます。<small>(※2)</small></p>
<p>私が特に注目しているのは「AI」に関する講座で、その中の一つに「Felo講座」があります。<strong>Felo（フェロー）</strong>は、日本のFelo株式会社が開発した多言語対応のAI検索エンジンで、<strong>ニュースやSNS投稿などを反映したリアルタイム情報収集が特徴</strong>です。さらに、リサーチ結果をもとにした<strong>プレゼン資料やマインドマップの自動生成機能</strong>を備えています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※2）本講座の内容は予告なく変更される場合があります。また、HELP YOU アカデミーの活動状況や実施形態についても、運営上の判断により変更となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。</div>
<h3>AIは記事作成にも活かせる？</h3>
<p>実のところ、私自身はAI初心者です。時々、リサーチやライティング業務で、ChatGPTを使ってみる程度。Feloの存在は「Felo講座」を受講するまで知りませんでした。</p>
<p>リサーチから資料作成まで完結できるFeloの機能に驚くと同時に「リアルタイムでリサーチができるなら、記事作成にも活かせるのでは？」とふと思いつき、AIを使った執筆に挑戦することにしたのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="xXO02CiO7x"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-21826">【ライター必見】ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました。</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【ライター必見】ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました。&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-21826/embed/#?secret=HtzvACMKu8#?secret=xXO02CiO7x" data-secret="xXO02CiO7x" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>リサーチはFeloにおまかせ</h2>
<p>Feloを使用して書いたのは、2025年7月に公開された「<a href="https://kurashigoto.me/column/post-25053/" target="_blank">騒音や虫問題、肩こりから熱中症まで。快適な在宅ワーク環境を整えるヒント</a>」という記事。</p>
<p>記事内でも説明していますが、<strong>執筆サポートとしてFeloとChatGPTを使用</strong>しています。Feloにお願いしたのは、リサーチとマインドマップ生成です。</p>
<h3>リサーチ時間が、ほぼゼロに！</h3>
<p>記事のテーマは、快適な在宅ワーク環境を整えるヒント。まずは実際に在宅ワーカーがどのような問題を抱えているのかをリサーチする必要があります。ここで、AI検索エンジンFeloの登場です！　</p>
<p>私が実際に書いたプロンプト<small>(※3)</small>はこちら。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #C1AA9F; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>プロンプト</b></div>
<div style="color:#000000;">在宅ワーカーが快適に作業できるための環境づくりを提案する記事を書きます。在宅ワーカーが抱える悩みや困っていることをリサーチして、5つの項目に挙げてください。キーワードは、『騒音』『虫』『肩こり』『腱鞘炎』『熱中症』『省エネ』などです。</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
驚いたことに<strong>ほんの数十秒でリサーチ結果が表示</strong>されました。次に「マインドマップ」という項目をクリックすると、<strong>あっという間にマインドマップまで完成</strong>。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※3）AIに指示や質問をする際に入力するテキストのこと。</div>
<div id="attachment_25475" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25475" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_02.png" alt="" width="1000" height="589" class="size-full wp-image-25475" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_02-300x177.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_02-768x452.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25475" class="wp-caption-text">実際に作成したマインドマップの一例</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
指定したキーワードをもとに5つの項目に分類され、さらに「悩み」と「対策」に分けて、それぞれの具体的な内容が提案されています。わずか数回のクリックだけで、記事の構成まで一気に進みました！</p>
<h3>AIはあくまでもサポート役。個人エピソード投入で独自性を</h3>
<p>その後、自力で項目の整理や微調整をして、記事構成が完成。あとはそれぞれの項目に沿って文章を作成するだけです。必要な情報はすでにFeloが集めてくれているので、執筆作業はスムーズに進みます。</p>
<p>ひと通り全ての項目を書き上げて、ひとまず記事は完成。しかしながら、これではただAIのリサーチ結果をまとめただけの文章です。そこで、筆者自身の個人的なエピソードを織り込むことにしました。<strong>AIに頼りっきりの機械的な作業で終わらせず、オリジナリティを持たせるために意識したポイント</strong>です。</p>
<h2>タイトルや見出しの提案はChatGPTに依頼</h2>
<p>文章が完成したら、タイトルや見出しを調整していきます。ライターによって進め方は異なると思いますが、私自身は、まずタイトルと見出しをザックリと決めてから文章を作成し、最後に文章の内容と照らし合わせながら、最終的なタイトルと見出しを決定します。</p>
<p>実は、これまでにも何度かタイトルと見出しのアイデア出しにAIを使用したことがあります。私が普段使っているのは、アメリカのOpenAI社が開発した<strong>対話型のAIチャットボットChatGPT</strong>。記事の内容と訴求ポイントを伝え「タイトルと見出し案を5パターン出して」と依頼しています。</p>
<h3>アイデア出しの強い味方ChatGPT</h3>
<p>今回ご紹介している在宅ワークの環境改善に関する記事でも、タイトルのアイデア出しにChatGPTを使いましたが、ほとんど手を加えずに決定したので、ここでは本記事のタイトル決定までの流れを、一例としてご紹介します。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #C1AA9F; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>プロンプト</b></div>
<div style="color:#000000;">AIを活用した執筆体験記を書きます。キーワードは、AI、ChatGPT、Felo。SEOを意識したタイトルを提案してください。100％AIでの執筆ではありません。あくまでサポート役であるニュアンスを加えたいです。</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #b29fc1; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>ChatGPT回答</b></div>
<div style="color:#000000;">
<ol>
<li>AIはあくまで相棒！ChatGPTとFeloを活用した執筆サポート体験記</li>
<li>人が主役、AIは助っ人！ChatGPTとFeloで効率化した執筆の裏側</li>
<li>AIは補助、主役は私！ChatGPTとFeloで仕上げた記事制作体験</li>
<li>全部AI任せじゃない！ChatGPTとFeloを使った半AI執筆法</li>
<li>AIと二人三脚で書く！ChatGPT＆Felo活用の執筆プロセス公開</li>
<p></Ol></div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
5パターンの中から気に入った言い回しをピックアップし、調整していきます。今回は、AIがサポート役であることがダイレクトに伝わる「相棒」と「二人三脚」という言葉に惹かれ、1と5を選択。追加の指示を与えます。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #C1AA9F; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>プロンプト</b></div>
<div style="color:#000000;">1と5をベースにアレンジしてください。高度なAI活用術を紹介した内容ではなく、体験記です。</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #b29fc1; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>ChatGPT回答</b></div>
<div style="color:#000000;">
<ol>
<li>AIを相棒に執筆！ChatGPT＆Feloと一緒に進めた記事作成のリアル記録</li>
<li>AIは執筆のパートナー！ChatGPT＆Feloを活用した体験ストーリー</li>
<li>ChatGPT＆Feloは頼れる相棒！AIと共に進めた執筆プロセス公開</li>
<li>AIとタッグを組んで記事を書いてみた！ChatGPT＆Felo活用体験記</li>
<li>執筆の相棒はAI！ChatGPT＆Feloと二人三脚で挑んだ記事作成の舞台裏</li>
<p></Ol></div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
他にも「AI初心者がやってみた、を表現して」「AIがパートナー・相棒、という感じで」など、数回やり取りを繰り返し、最終的に選んだタイトルは、こちら。</p>
<p>「AIが文章作成のパートナー！ ChatGPTとFeloを使ったライティングの裏側を公開」</p>
<p>一番目の回答から選んだ「相棒」と「二人三脚」は、視認性が高い「パートナー」という表現に落ち着きました。そして、「裏側」という秘密めいた響きが気に入り、採用することに。こうしてタイトル決定です！</p>
<p>数十種類ものパターンを数秒で提案してくれるAI。アイデアが多すぎて決めかねる……というデメリットを感じる人もいるかもしれませんが、<strong>自分では思いつかないような言い回しや表現を提案</strong>してくれるChatGPTに、私はいつも感心させられています。</p>
<div id="attachment_25476" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25476" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_03.png" alt="" width="1000" height="751" class="size-full wp-image-25476" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_03-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_03-768x577.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25476" class="wp-caption-text">ChatGPTの回答一例</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
アイデア出しをお願いするたびに「修正したい箇所があればお知らせください」「気になるフレーズがあれば、さらに調整も可能です」と声をかけてくれるので、<strong>まるで人間のパートナーに相談している感覚</strong>です（笑）。</p>
<h2>ChatGPTでアイキャッチ画像の生成に挑戦</h2>
<p>実は、在宅ワークの環境改善の記事では、初めての試みとして、<strong>アイキャッチ画像の生成</strong>もChatGPTにお願いしてみました。私はデザインが苦手なので、記事作成の際にいつも苦労しているアイキャッチ作成。</p>
<p>「アイキャッチもAIが作ってくれたら……」</p>
<p>そんな想いから、ChatGPTでの画像生成に初挑戦です！　タイトルのアイデア出しでお世話になっている相棒ChatGPTに、画像生成を依頼。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #C1AA9F; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>プロンプト</b></div>
<div style="color:#000000;">アイキャッチ画像を作ってください。快適な在宅ワークを満喫する様子をイラストを使って視覚的に表現したい。夏向けの記事なので、ブルーやグリーン系で爽やかさを出したい。</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
すると数分後に出てきたのがこちら。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_04.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25477" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_04-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_04-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
テキストで伝えただけなのに、記事の意図が伝わる画像になっていて驚きました！　さすがChatGPT、画像生成の依頼をする前にやり取りしていたタイトルや見出し案から、イヤホンや省エネに関連したグッズまで反映させています。「<strong>AIって本当に頼りになる！</strong>」と心から思った瞬間です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2Uftxmyj0b"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24677">実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24677/embed/#?secret=PMh2lBLRXq#?secret=2Uftxmyj0b" data-secret="2Uftxmyj0b" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>AIツールを使った執筆での注意点</h2>
<p>ここまで執筆にAIを使ってみて良かったと感じた点をお伝えしてきましたが、AIを使う際には、いくつかの注意点があります。</p>
<ul>
<li>事実確認の徹底</li>
<li>著作権や肖像権の侵害</li>
<li>AI利用の明示と透明性</li>
</ul>
<h3>事実確認の徹底</h3>
<p>AIは間違った情報をあたかも正しい情報であるかのように回答することがあります。そのため、<strong>必ず自分自身で調べ直し、事実確認を行う</strong>ことが重要です。</p>
<h3>著作権や肖像権の侵害</h3>
<p>AIが生成した文章や画像であっても、著作権や肖像権に気を付けましょう。AIはWEB検索や自己学習をもとにアウトプットを生成することから、<strong>意図せずに他人の文章や画像が含まれている可能性</strong>があります。</p>
<p>自分以外が描いたイラストの模倣や、有名人や第三者の顔写真の無断使用は、著作権や肖像権の侵害にあたることがあり、罰則の対象となるため十分な注意が必要です。</p>
<p>ちなみに、私がアイキャッチ用に生成した画像については、画像検索をして、酷似したものがないかチェックしました。</p>
<h3>AI利用の明示と透明性</h3>
<p>執筆に限らず、公開されるコンテンツにAIを利用した場合、必要に応じて「AIを活用した」と明示することが推奨されています。<strong>透明性を確保することで、読者や視聴者への信頼性を高める</strong>効果も期待できるでしょう。</p>
<h3>AIに関する法律はあるの？</h3>
<p>気になったのでChatGPTに質問してみると、次のような回答が返ってきました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #b29fc1; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>ChatGPT回答</b></div>
<div style="color:#000000;">2025年8月時点では、日本には「AIに特化した包括的な法律（AI法）」はまだ存在しません。ただし、AIの利用に関わる場面では、既存の法律が適用されることがあります。</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ChatGPTが出した回答や出典リンクを確認していくと「<strong>AI推進法</strong>」という法律の存在にたどり着きました。「AI推進法」は一般的な呼び名であり、正式名称は「<strong>人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律</strong>」です。</p>
<p>2025年6月に初めて施行されたこの法律は、研究開発や社会でのAI活用を推進すると同時に、透明性や安全性、国際的なルールとの整合性を確保することを目的としています。</p>
<p>罰則や規制を課すものではなく、政府・事業者・研究者が協力してAIを健全に活用するための基本的な枠組みを示し、安心してAIを使える環境を整えるためのガイドラインとしての役割を持っているようです。<small>(※4)</small></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※4）出典：デジタル庁・e-Gov<br />
法令検索「<a href="https://laws.e-gov.go.jp/law/507AC0000000053">人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律（令和七年法律第五十三号）</a>」2025年9月閲覧</div>
<p>現時点ではAIの使用自体を規制する法律ではありません。しかし、使い方次第では、自分でも気が付かないうちに、著作権や肖像権を侵害している可能性があります。さまざま業務においてAIは頼れる存在ですが、あくまで<strong>サポート役と考え、最終的な判断や責任は自分にあることを意識</strong>しましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25456">AIが文章作成のパートナー！ ChatGPTとFeloを使ったライティングの裏側を公開</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>停電で仕事がストップ…を防ぐ！台風シーズンの在宅ワーク対策3つ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25061</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2025 23:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>台風に翻弄される夏の日々 皆さんは「台風」と聞いて思い浮かべる夏の思い出はありますか？ 「せっかくのバケーション、台風接近で飛行機が飛ばず、空港で立ち往生。結局旅行は諦めて、空港見学だけして帰宅。残りの夏休みを家でのんび [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25061">停電で仕事がストップ…を防ぐ！台風シーズンの在宅ワーク対策3つ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>台風に翻弄される夏の日々</h2>
<p>皆さんは「台風」と聞いて思い浮かべる夏の思い出はありますか？</p>
<p>「せっかくのバケーション、台風接近で飛行機が飛ばず、空港で立ち往生。結局旅行は諦めて、空港見学だけして帰宅。残りの夏休みを家でのんびり過ごすことになった」<br />
「思い切って1週間の家族旅行を計画。直前になって台風が接近。何度か飛行機のチケットを取り直そうとチャレンジしたが台風が逸れず1週間ずっと停滞して、飛行機が飛ばずに断念」<br />
「出勤時に、台風の予報だからと早めに家を出た。しかし、強風による電車遅延で半日経っても会社にたどり着けず、その日は有給取得するはめに……」</p>
<p>実はこれ、<strong>すべて私が経験した実話</strong>です。</p>
<p>なぜか旅行に行こうと決めた年や絶対に出勤したいというときに限って台風がやってきて邪魔をする……そんな経験を何度かしてきた私は、家族にも「台風に好かれるね」と笑われる始末。そんな私が、昨年台風の多い奄美大島に引っ越すことになり、早速洗礼を受けました。</p>
<p>▼奄美大島に引っ越すことになった経緯はコチラ</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="A8IdrWr6jz"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23609">憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23609/embed/#?secret=xyiXEh57Jo#?secret=A8IdrWr6jz" data-secret="A8IdrWr6jz" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>在宅ワーク1年目で失敗した経験から学んだ台風Tips</h2>
<p>奄美大島への引っ越しと同時に開業届けを提出し、新人フリーランスとなった私。ゼロから手探りで始めたので、災害対策まで頭がまわりませんでした。その結果、昨年は数回にわたる台風と2度の24時間以上の停電を経験。<strong>「台風による停電でネットワークがつながらず、納品作業がうまくいかない！」と焦りに焦った日のことは今後しばらく忘れられない</strong>でしょう。</p>
<p>この経験を踏まえて、在宅ワークに欠かせない台風対策<small>(※1)</small>を3つご紹介します。私自身も今年からはこの3つを徹底していきます！</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※1 以下の台風対策は、個人の経験に基づくものです。</div>
<h3>在宅ワークのための台風Tips①充電を常日頃から意識する</h3>
<div id="attachment_25066" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25066" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-25066" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25066" class="wp-caption-text">毎日充電されているか、意識するようになりました</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
1つ目が、<strong>充電を十分に行うこと</strong>です。特に、パソコンや携帯電話の充電は日頃からしっかりと行うよう心がけたいものです。また、<strong>自家用車があれば、ガソリンを満タンにしておくこと</strong>も災害に向けた有効な対策の一つです。</p>
<p>実際、わが家が夏の暑い日に停電を経験した際には、車の中で携帯電話の充電をしたりクーラーで涼んだりと、とても助けられました。もし車の燃料がなければ、通信手段がなくクライアントへ連絡もできない、という最悪の事態に陥ったかもしれません。</p>
<p>台風は、地震とは異なりある程度予測ができます。そのため、天気予報などで台風情報が耳に入ったら、特に充電を徹底しましょう。</p>
<h3>在宅ワークのための台風Tips②ネット接続の予備手段を準備する</h3>
<p>台風による停電に備えて、自宅のWi-Fiが使えなくなった場合にも対応できるよう、<strong>非常時の通信環境（モバイルWi-Fiやテザリングなど）も整えて</strong>おきます。</p>
<p>昨年、私はこの準備が足りず、業務が一時的に滞って焦るはめになりました。普段当たり前に使っているものが使えなくなる環境、それが災害の恐ろしさです。想像力を働かせて準備することの大切さを改めて実感しました。</p>
<h3>在宅ワークのための台風Tips③蓄電器や使える避難先を調べておく</h3>
<div id="attachment_25067" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25067" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-25067" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25067" class="wp-caption-text">ポータブル蓄電器、いつかは欲しい憧れアイテムです</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
2度の停電の後、家電量販店で<strong>本気で検討したのが「蓄電器」</strong>です。キャンプをされる方は、もしかしたら常備しているのかもしれませんね。ただ、年1～2回の停電のために結構高額な蓄電器を購入する勇気が持てず、幸いにも近所の公民館が自家発電に対応していた（停電になったときに知りました！）ので、今後の緊急時はそこに避難することにしました。</p>
<h2>生活面でも痛感！台風時の意外な落とし穴</h2>
<p>ちなみに、奄美での生活1年目に経験した台風では、仕事だけでなく私生活においても多くの学びがありました。<br />
というのも「島では台風や暴風時に船が止まり、食料が不足することがある」と事前に聞いていたため、冷凍食品を大量に備蓄していたのです。ところが、まさかの長時間停電に見舞われ、冷凍食品はほとんど使いものにならず……。食中毒の不安を抱えながらも、しっかりと火を通して、なんとか食べきることができました<small>(※2)</small>。</p>
<p>そこから学んだことは大きく2つです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 個人の判断によるもので、冷凍設備が整っていない状況下での冷凍食品の飲食を推奨するものではありません。</div>
<h3>停電時、冷蔵庫や冷凍庫の扉は開けない</h3>
<p>私は知りませんでしたが、これ、鉄則みたいですね。食べ物、飲み物を求めて思わず開けたくなるのですが、開けるとどんどん熱気が入って食品が悪くなってしまいます。停電がいつ解消されるのかわからず不安な状況下ですが、開けずにそっとしておくのが正解のようです。</p>
<h3>停電でも食べられる非常食の準備</h3>
<p>むかしから島に住む方が停電という緊急事態にもかかわらず差し入れをしてくださり、その時に頂いた品々を見て気が付きました。冷凍食品は、停電時にはほとんど役に立ちませんでしたが、レトルト食品や缶詰、乾麺などは電子レンジが使えなくても火がつけば何とかなります。</p>
<p>だから、現在わが家では、気が向いたときに非常時を想定して、缶詰や乾麺を使った美味しいレシピを開発中です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dDwCE41zTQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24855">台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24855/embed/#?secret=jdBz3OmTUP#?secret=dDwCE41zTQ" data-secret="dDwCE41zTQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25061">停電で仕事がストップ…を防ぐ！台風シーズンの在宅ワーク対策3つ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>在宅ワーク☓慣らし保育｜「子育てしながら働きたい」を叶えた私の選択</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24874</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「子育て中でも働きたい」を叶える在宅フリーランス ──HELP YOUにジョインする前は、どのようなお仕事をしていましたか？ 前職では、携帯電話業界の大手企業で正社員として3年半ほど働いていました。ショッピングモールの中 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24874">在宅ワーク☓慣らし保育｜「子育てしながら働きたい」を叶えた私の選択</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「子育て中でも働きたい」を叶える在宅フリーランス</h2>
<p><b>──HELP YOUにジョインする前は、どのようなお仕事をしていましたか？</b></p>
<p>前職では、携帯電話業界の大手企業で正社員として3年半ほど働いていました。ショッピングモールの中にある店舗に勤務し、接客をしながら、在庫管理や受発注、新人教育、クレーム対応などを担当し、店長代理のような立ち位置でした。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そして在職中に2人目を妊娠し、産休と育休を取得しました。復帰する予定で育休中に保育園入園の準備も進めていましたが、できるだけ子どものそばにいたいと強く思い、最終的に退職を選びました。やりがいはありましたが、ショッピングモール内の店舗ということもあり、営業時間が長く、土日や祝日に出勤することもあったので、子どもと一緒にいられる時間が少なかったからです。</div>
<p><b>──育児と仕事の両立を求めて在宅ワークを選択したのですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">はい。実は前職で接客業に就く前は、8年ほど営業事務をしていました。そのため、自分には事務職の方が向いているのでは？ とも感じていたのです。<strong>育児をしながら家で事務の仕事をしたい</strong>と思い、<strong>在宅ワーク</strong>を探すことにしました。</div>
<p><b>──数ある在宅ワークの中からHELP YOUを選んだのはなぜですか？</b></p>
<p>「<strong>在宅事務</strong>」とインターネットで検索していたら、HELP YOUが運営する「くらしと仕事」にたどり着きました。そして、ある記事に書かれていた、「<strong>子育てしながらでも仕事をあきらめたくない</strong>」という言葉にグッときたからです！ </p>
<p>過去の実体験から、幼い子どもを持つ母親は就活で不利になると感じていました。実は前職が決まるまでに20社以上に応募したのですが、面接に行くたびに、「2人目の出産は考えていませんか？」と聞かれました。当時は1人目が2歳半くらいの頃で、入社してもすぐに2人目の産休に入ってしまうと思われたのでしょう。</p>
<p>そんな経験から、2人の子どもを持つ私は、面接に行ってもどうせ落ちるだろうと思い込んでいたのです。特に下の子がまだ小さかったので、「子どもの体調不良で急な休みが多いのでは？」と思われるかもしれないし、働くのはもう無理だろうとあきらめかけていました。</p>
<p>でも記事の中で「<strong>あきらめたくない</strong>」という言葉を見つけ、<strong>そんな想いを叶えられる会社があるのなら、ぜひ働いてみたい！</strong> と思ったのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="pwp7LX1dAR"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16269">子育ても仕事もあきらめたくない｜大沼さんの1日【リモートワークと子育て①】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;子育ても仕事もあきらめたくない｜大沼さんの1日【リモートワークと子育て①】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-16269/embed/#?secret=0s1Z3pzrNq#?secret=pwp7LX1dAR" data-secret="pwp7LX1dAR" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>完全在宅で月100時間以上の稼働を実現</h2>
<p><b>──現在HELP YOUではどんな業務を担当していますか？</b></p>
<p>経理や労務、受発注業務、原稿のチェックや入稿作業、そしてアドミンを担当しています。アドミンはディレクター<small>(※2)</small>の代わりにお客様とやり取りをしたり、チームスタッフのシフトを組んだりと、ディレクターの補佐をするお仕事です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※2）お客様と実務担当スタッフをつなぎ、案件の最終責任者としてプロジェクト全体を管理する役割</div>
<p><b>──幅広い業務を担当していますね！ 1か月の稼働時間と1日のスケジュールを教えていただけますか？</b></p>
<p>1か月の稼働時間は100〜120時間程度です。1日のスケジュールはその日によって変わりますが、基本的には子どもたちが小学校や保育園に行っている間、9時から16時半がメインの稼働時間です。</p>
<p>シフト制の業務も担当していますが、作業時間固定や曜日固定、午前・午後で任意の時間に入ればOKなど、さまざまな形があります。それ以外の作業時間に縛りがない業務は、子どもを寝かせつけた後に対応しています。</p>
<div id="attachment_24887" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24887" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-24887" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24887" class="wp-caption-text">気分転換に「推し」の曲を聴きながら作業することも。</p></div>
<h3>在宅フリーランスとして保育園に申し込むには？</h3>
<p><b>──細井さんは3人のお子さんをお持ちですが、下のお子さん2人は保育園に通っていますよね。在宅フリーランスとして保育園に申し込む際の流れを教えてください。</b></p>
<p>まず保育園の申し込みには<strong>就労証明書</strong>が必要です。私の場合は、前職に復帰する予定でいたので、育休中に会社から発行してもらいました。最終的には退職し、HELP YOUにジョインしたので、後から就労先をHELP YOUに変更しています。</p>
<p>真ん中の子は1歳の頃から保育園に通っていたのですが、それから約1年後、引っ越しに伴い転園することになりました。転園先へ申し込みをするために、新たに書類を揃える必要があったので、そのタイミングで<strong>開業届けを出し、就労証明書を自分で作成</strong>しました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">在宅フリーランスの場合、直近の稼働状況を参考にして、<strong>自分で就労日や就労時間を記入</strong>します。例えば、平日月曜から金曜の9時から16時まで、週30時間といった感じです。開業届はオンラインで無料で作成でき、思っていたより簡単でした。</div>
<h2>仕事を柔軟に調整できる在宅フリーランスだからこそ乗り切れた慣らし保育</h2>
<p><b>──細井さんはHELP YOUジョイン後にも、妊娠・出産を経験していますが、出産後どのくらいで仕事復帰しましたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">産後1か月頃ですね。3人目を出産後、保育園に通えるようになる3ヶ月頃までは自宅保育をしながら仕事をしていました。そして、先ほど真ん中の子は転園していると話しましたが、そのタイミングで、2人一緒に同じ保育園に預けることにしたのです。2歳児クラスと0歳児クラスへの同時入園でした。</div>
<p><b>──2人同時に入園ですか！ 仕事をしながらの慣らし保育はどのように対応していたのですか？</b></p>
<p>はじめの頃は悲惨でした（笑）。8時半スタートの業務を担当しているのですが、下の子が入った0歳児クラスは8時半過ぎからしか受け入れてもらえなかったのです。どう考えても8時半に業務を開始できそうになく、ディレクターとお客様に相談しました。その結果、お客様も子育て経験者でご理解くださり、ご厚意で9時から業務開始に変更させていただけました<small>(※3)</small>。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※3）案件によって稼働条件は異なります。必ずしも稼働時間を変更できる保証はないことを予めご了承ください</div>
<div style="margin-bottom: 3em;">加えて、下の子はまだ生後3か月だったので、入園からはじめの3か月は12時にお迎えに行っていました。預けたと思ったらすぐにお迎えの時間になります。午前中のシフトは難しく、基本的に午後シフトに入っていました。アドミンを担当している案件は私がシフトを組んでいるので、他のメンバーの希望を考慮しつつ、午後の稼働が中心になるよう調整していましたね。</div>
<p><b>──都合に合わせて仕事を調整できるのは在宅フリーランスの強みですね。</b></p>
<p>はい。もし会社勤めをしていたら、送り迎えをするのは難しかったと思います。その後、生後6か月頃から、15時まで預けられるようになりました。ただ、15時のお迎えだと、2歳児クラスに通う真ん中の子はお昼寝中で、2人を一緒に連れて帰ることはできませんでした。</p>
<p>そのため、15時に下の子を連れて帰宅後、家で少しだけ稼働。17時になったら下の子を連れて真ん中の子をお迎えに行き、そのまま小学校に通う上の子を学童に迎えに行く、という3段階のお迎えを3か月くらい続けていました。</p>
<p>体調を崩してお休みすることも多く、結局、入園から半年くらいはずっと慣らし保育のような感じでしたね。現在は、2人とも17時まで預けているので、9時から16時半まで集中して働けるようになりました。</p>
<div id="attachment_24888" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24888" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_03.png" alt="" width="1000" height="651" class="size-full wp-image-24888" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_03-300x195.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_03-768x500.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24888" class="wp-caption-text">3人とも同じ月に誕生日を迎えるので、お誕生日会は3人一緒に。</p></div>
<h3>チーム制のHELP YOUなら育児も仕事もあきらめなくていい</h3>
<p><b>──変則的な子どもの送り迎えがあっても働けるのは助かりますよね。</b></p>
<p>はい。<strong>特に場所を選ばずに働けるのが、本当にありがたい</strong>です。実は、入園して数か月後、2人同時にRSウイルスに感染して入院したことがあったのです。そんな状況でも、病室で看病しながら仕事もできて、「会社勤めでなくて良かったな」と実感しました。</p>
<p>HELP YOUには<strong>子育て中の方も多く在籍</strong>しているので、突然の子どもの体調不良だったり、保育園からお迎えの呼び出しがあったりしても、<strong>チーム内でお互いの都合をフォローしあいながら働けるのも魅力</strong>です。</p>
<p>例えば、子どもの通院で急にシフト変更のお願いをしても、「大丈夫、気にしないで！」と温かく受け入れてもらえる環境があるので、子どもがいても働きやすいです。</p>
<p>もちろんお客様から大事なお仕事をお預かりしているわけですから、自分勝手に働けるということではありません。しかし、<strong>チーム内でフォローしてもらえるので、自分の都合も優先</strong>できています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">「<strong>子育てしながらでも仕事をあきらめなくていい</strong>」を実現できるHELP YOUにジョインできて、本当に良かったと思っています！</div>
<p><b>──最後に、細井さんの今後のビジョンを教えてください。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ディレクター職に興味があります。これまで、何度かポジションチェンジに挑戦しようと思ったこともあるのですが、まずは今担当している業務をもっと深く理解して、ミスなく対応できるようにしていきたいと思っているところです。さまざまな知識や経験をしっかり積みながら、将来的にディレクターを目指していきたいと思っています。</div>
<p>▽スタッフからディレクターへ転向したメンバーのインタビューはこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="x7lPP2XeMD"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22835">子育てしながらキャリアアップ！　両立を可能にするHELP YOUの働き方とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;子育てしながらキャリアアップ！　両立を可能にするHELP YOUの働き方とは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22835/embed/#?secret=qIRv3PHNcY#?secret=x7lPP2XeMD" data-secret="x7lPP2XeMD" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24874">在宅ワーク☓慣らし保育｜「子育てしながら働きたい」を叶えた私の選択</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>子育てしながら生産的に働く！ずぼら在宅ワーママのライフハック5</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24439</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2025 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>まず大前提として…私も全然完璧じゃありません！ 最初に、皆さんに強調しておきたいことがあります。大きな声では言いづらいのですが、実は私、自他共に認める「ずぼらマイスター」です。 これからライフハックを紹介していくわけです [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24439">子育てしながら生産的に働く！ずぼら在宅ワーママのライフハック5</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>まず大前提として…私も全然完璧じゃありません！</h2>
<div id="attachment_24449" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24449" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_02.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-24449" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_02-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_02-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24449" class="wp-caption-text">やる気がなかなかでないときの私です</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
最初に、皆さんに強調しておきたいことがあります。大きな声では言いづらいのですが、実は私、<strong>自他共に認める「ずぼらマイスター」</strong>です。</p>
<p>これからライフハックを紹介していくわけですが、私も毎日「今日はできた！」「今日は全然ダメだった…」と、日によって波があるのが現実。</p>
<p>それでも、「少しでも楽に、効率よく、そして楽しく！」という気持ちで、日々四苦八苦しながらトライ＆エラーを繰り返しています。</p>
<p>そんな私のリアルな奮闘記として、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。</p>
<h2>ライフハック1：頭の中をスッキリ！1日のToDoを「全部」書き出す！</h2>
<div id="attachment_24450" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24450" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_03.jpg" alt="実際の私のTo Doリスト" width="1000" height="694" class="size-full wp-image-24450" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_03-300x208.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_03-768x533.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24450" class="wp-caption-text">実際の私のTo Doリスト</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
朝一番にやることがこちら。紙やノートを用意して、仕事・家事・子どものこと・自分を甘やかす内容まで、<strong>その日のうちに完了したいタスクすべて</strong>をノートに書き出します。<br />
「え、そんなこと？」と思うかもしれませんが、これが意外と効果があるんです！<br />
 頭の中で「あれもしなきゃ、これもしなきゃ…」とモヤモヤしている状態を、文字にして可視化することで情報が整理され、一つひとつのタスクをサクサクこなしていくことができます。</p>
<p>例えば、こんな感じです。</p>
<ul>
<li>〇〇社のNさんへメール返信</li>
<li>〇〇案件の企画書作成→メール提出まで</li>
<li>洗濯物をたたむ</li>
<li>1週間の夕飯メニューを考える</li>
<li>子ども達の園からのアップデートを確認する</li>
<li>ヨガを15分する</li>
<li>休憩中に美味しいお茶をいれて飲む</li>
</ul>
<p>こんなふうに、本当に細かいことまで全部書き出します。</p>
<p>「こんなことまで？」と思うような小さなタスクも、頭の中にあるだけで意外と脳の体力を消耗してしまうもの。<strong>書き出して「見える化」するだけで、頭がスッキリして、1日のタスク完了率もグンとアップ</strong>するので、本当におすすめです。</p>
<h3>【ずぼらポイント】自分を甘やかすタスクも盛り込む </h3>
<p>気分が上がるタスクを盛り込むと、これが何とも不思議、モチベーションがふつふつと湧いてくるんです。</p>
<p>実際、ずぼらな私は「休憩中にあの美味しいチョコを1粒味わう」「太陽が出ていたら10分日光浴をする！」など、心がときめくタスクもこっそり組み込んでいます。</p>
<p>そのおかげで、“甘やかしタスク”にたどり着く前の職務タスクも、しっかり片付けられるパワーが湧いてくるんです。</p>
<p>まさに、古来から伝わる万人の知恵——アメとムチ作戦。これが意外にも効果抜群なので、ぜひ試してみてください！</p>
<h2>ライフハック2：緊急度と重要度でタスクに優先順位をつける</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_04.jpg" alt="緊急度と重要度のマトリクス" width="1000" height="861" class="aligncenter size-full wp-image-24451" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_04-300x258.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_04-768x661.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
書き出したToDoリストを眺めて、「さて、何から手をつけようかな…」とフリーズしてしまうこと、ありませんか？　私にはあります。そんなときには、<strong>「緊急度と重要度のマトリクス」</strong>の考え方で整理しています。</p>
<ul>
<li><b>A：緊急かつ重要</b>（例：今日締め切りのタスク、子どもの急な発熱対応）</li>
<li><b>B：重要だけど緊急ではない</b>（例：数日後締め切りの資料作成、スキルアップのための勉強）</li>
<li><b>C：緊急だけど重要ではない</b>（例：突然かかってきた電話、優先度の低い依頼）</li>
<li><b>D：緊急でも重要でもない</b>（例：なんとなく見てしまうSNS、後回しでも良い雑務）</li>
</ul>
<p>ざっくりこんな感じで、タスクを分類していきます。もちろん、最優先は「A」。次に「B」に取りかかります。「C」はサッと終わらせるか、可能なら断る・後回しにする。「D」は、時間が余ったらやる、と決めています。</p>
<p>ちなみに私にとっての「重要」は、「仕事の成果に直結すること」と「家族との時間を確保すること」などです。逆に「緊急ではない」は、「締め切りまで余裕があるタスク」「今すぐやらなくても困らない家事」などです。自分なりの基準でOKなので、なるべくAとBのタスクを最優先にすると効率がグッとアップすると思います！</p>
<h3>【ずぼらポイント】自分を甘やかすタスクは「重要だけど緊急ではない」</h3>
<p>先ほどのライフハックで「自分を甘やかすタスク」を盛り込むことをお伝えしましたが、私の中ではこのタスク、<strong>「B」＝重要だけど緊急ではないタスク</strong>として、けっこう優先順位高めに位置付けています。</p>
<p>その理由はシンプル。<strong>モチベーションの維持に直結するから</strong>です（笑）！</p>
<p>子育てをしていると、つい子どもや家庭のことに意識が向きがち。でも、<strong>自分のケアもしっかりしてこそ、日々をパフォーマンス高く過ごせる</strong>と信じています。</p>
<h2>ライフハック3：タイマー活用！各タスクに目標時間を設定する</h2>
<div id="attachment_24452" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24452" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_05.jpg" alt="" width="1000" height="685" class="size-full wp-image-24452" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_05-300x206.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_05-768x526.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24452" class="wp-caption-text">タイマーをセットして、よーいどん！です</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ToDoリストを書き出し、各タスクの優先順位を決めたら、<strong>それぞれのタスクに「〇〇分で終わらせる！」という目標時間を設定</strong>して取り組みます。</p>
<p>おすすめは、最初のうちは<strong>タイマーをセットする</strong>こと。時間意識が高まり、ダラダラと作業してしまうのを防ぐ効果があると実感しています。</p>
<p>例えば私の場合、こんなイメージです：</p>
<ul>
<li>〇〇社のNさんへメール返信　3分</li>
<li>〇〇案件の企画書作成→メール提出まで　45分</li>
<li>洗濯物をたたむ　15分</li>
<li>1週間の夕飯メニューを考える　15分</li>
<li>子ども達の園からのアップデートを確認する　5分</li>
<li>ヨガを15分する　15分</li>
<li>休憩中に美味しいお茶をいれて飲む　15分</li>
</ul>
<p>時間を設定することで、<strong>ゲーム感覚でタスクに取り組める</strong>のが意外と楽しいんです！</p>
<p>最初は「これくらいで終わるかな？」という<strong>ざっくりした感覚</strong>でOK。実際にやってみると、「思ったより時間がかかったな」「これは意外と早く終わった」などの<strong>気付き</strong>があり、これが<strong>自分の作業スピードやスキルを把握するうえでとても役立ちます</strong>。</p>
<p>例えば、「メール返信は5分でできる」と思っていたのに、実際は10分かかっていたとします。<br />
そうしたら、次回からは「10分」を目標時間に設定すればOK。<br />
こうすることで、より正確なスケジュール管理ができるようになり、私自身も<strong>「時間が足りない！」と焦ることがグンと減りました</strong>。</p>
<h3>【ずぼらポイント】完璧主義は台所のシンクに流しましょう</h3>
<p>タイマーを活用して時間管理をするのはとても効果的ですが、中には<strong>「プレッシャーを感じてしまう…」という方もいると思います</strong>。</p>
<p>そんなときにおすすめなのが、<strong>完璧主義を手放すこと</strong>。タイマーで区切ること自体がストレスになってしまうなら、<strong>そのモヤモヤは台所のシンクに流してしまいましょう。ジャージャーと水で流すイメージで！</strong></p>
<p>時間管理といっても、「午前中に〇個、午後に〇個やる」など、<strong>ざっくりとした配分でも花まる</strong>なんです。</p>
<p>私も、「今日はちょっと気分が乗らないな〜」という日には、「<strong>5時間のうちにこれとこれを終えれば花まる！</strong>」と、ずぼらな自分と上手に付き合っています。</p>
<p><strong>完璧なスケジューリングよりも「やるべきことをちゃんとやる」ことが大切</strong>。例えば、締め切りを守る、最低限の家事を終える、子どもの対応をきちんとする。それさえできていれば、もう十分頑張っているんだと、自分に言い聞かせています。</p>
<h2>ライフハック4：休憩は「短く・こまめに」自分を甘やかす！</h2>
<div id="attachment_24453" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24453" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_06.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-24453" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_06-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_06-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24453" class="wp-caption-text">私の至福の時間、コーヒーブレイク</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
集中力が途切れたり、疲れてきたりしたら、<strong>無理せず休憩！</strong>　ポイントは、「<strong>短く・こまめに</strong>」取ることです。<br />
例えば、</p>
<ul>
<li>60分作業したら、5分休憩</li>
<li>90分集中したら、10分休憩</li>
</ul>
<p>など、自分なりのルールを決めて、きっちり休みましょう。そして、その短い休憩時間に<strong>自分をちょっと甘やかして</strong>リフレッシュ！　例えば、こんなことをしてみてください：</p>
<ul>
<li>チョコレートを1粒つまむ</li>
<li>好きな香りのハンドクリームを塗る</li>
<li>ベランダに出て深呼吸する</li>
<li>好きな飲み物で一息つく</li>
</ul>
<p>ほんの少しのことでも、これが意外と良い気分転換に。「よし、次のタスクも頑張ろう！」という気持ちになれるんです。長くダラダラ休むよりも、<strong>短くても質の高い休憩をこまめに取る方が、結果的に集中力が持続</strong>する気がします。</p>
<h3>【ずぼらポイント】オン・オフの切り替えは「パン！」と手を叩くと効果的</h3>
<p>ずぼらな私にとって、大きな壁となるのが「休憩 → 仕事へ戻ること」。心地よい休憩ゾーンから抜け出すのって、<strong>結構なパワーが必要</strong>なんですよね。</p>
<p>そこで私が実践しているのは、<strong>物理的に「パン！」と手を叩くこと</strong>。そのとき<strong>「よしっ！」という掛け声もセットにしています</strong>。側から見ると、ちょっと何をやっているのか不思議に思われるかもしれませんが…（汗）。<strong>ものすごくシンプルなアクション</strong>ですが、私にとっては音と体の感覚を利用して、意識を「強制リセット」できる効果があるんです。</p>
<p>私のようなずぼらなタイプでも、この動作をすると反射的に「仕事スイッチ」をオンにできています！</p>
<h2>ライフハック5：音楽の力で「モチベーション」を操る！</h2>
<div id="attachment_24454" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24454" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_07.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-24454" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_07-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_07-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24454" class="wp-caption-text">BGMが私の1日を変える！</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
在宅ワークのメリットの一つは、<strong>自分の好きな環境で働けること</strong>。私は音楽を聴きながら仕事をするのが好きで、そのときの気分や仕事内容に合わせて、<strong>BGMを使い分けています</strong>。<br />
例えば、こんな風に使い分けています：</p>
<ul>
<li><b>ガシガシ集中して作業したいとき</b>：アップテンポなインストゥルメンタルやテクノ</li>
<li><b>メール処理などルーティンワークとき</b>：好きなアーティストやクラシック（カラオケバージョン）</li>
<li><b>企画など創造力を高めたいとき</b>：ピアノジャズや自然の音（雨音、波の音など）</li>
<li><b>ちょっと疲れてきたとき</b>：学生時代に聴いていたテンションが上がるJ-POP</li>
</ul>
<p>音楽には、気分を<strong>ガラッと変えてくれる力</strong>がありますよね。うまく活用すれば、<strong>自分のモチベーションをコントロールする強い味方</strong>になります。ぜひ、自分だけの「<strong>お仕事BGMリスト</strong>」を作ってみてください！</p>
<h3>【ずぼらポイント】歌詞付きの曲を聴くのはやめましょう</h3>
<p>私が仕事中に流すBGMを選曲する際のルールは、「<strong>自分が歌える歌詞付きのものは絶対にNG</strong>」ということです。その理由は、私がついつい曲に引っ張られて一緒に歌ってしまうから（笑）。ずぼらな私は、どうしても楽しい方に引っ張られてしまうんです…。</p>
<p>だから、仕事をする際のBGMには、歌詞付きの曲は選ばないようにしています。でも、逆に「ちょっと疲れてきたとき」には、自分が思いっきり感情移入して歌えるJ-POPをピックアップして、<strong>好きなように好きなだけ歌って、疲れた気分を吐き出しています！</strong><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24439">子育てしながら生産的に働く！ずぼら在宅ワーママのライフハック5</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24439</post-id>	</item>
		<item>
		<title>在宅フリーランスでも孤独じゃない！オンラインイベントを通じて広がる仲間の輪</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-24342</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Mar 2025 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>仲間の新たな一面がわかる「HELP YOU MARCHE」 HELP YOU MARCHEとは、HELP YOUのメンバーが持つ多彩なスキルや特技を活かした社内オンラインイベントです。フリーランスが大半を占めるHELP  [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-24342">在宅フリーランスでも孤独じゃない！オンラインイベントを通じて広がる仲間の輪</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>仲間の新たな一面がわかる「HELP YOU MARCHE」</h2>
<p>HELP YOU MARCHEとは、HELP YOUのメンバーが持つ<strong>多彩なスキルや特技を活かした社内オンラインイベント</strong>です。フリーランスが大半を占めるHELP YOUには複業をしているメンバーも多く、普段の業務では見せないスキルや特技を秘めている人も少なくありません。そこで、一緒に働く仲間の新たな一面を知り、互いの活動を応援し合う目的で企画されました。</p>
<p>今年は11月1日〜11月30日の1か月間たっぷり開催し、出店者の間では既に準備期間から盛り上がっていました。</p>
<p>取り扱っているものはカウンセリングや占いといったサービスのほか、ハンドメイドアクセサリーや自家製味噌などのユニークな商品も取り揃えています。</p>
<div id="attachment_24354" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24354" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_02.png" alt="" width="1000" height="523" class="size-full wp-image-24354" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_02-300x157.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_02-768x402.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24354" class="wp-caption-text">今年のHELP YOU MARCHEのホーム画面。秋らしさがとっても素敵です！</p></div>
<h3>今年の出店例</h3>
<p>さまざまなお店が出店していましたが、今回はいくつかピックアップしてご紹介します。</p>
<p>【mora-yell】<br />
仕事で悩む女性のためのオンラインカウンセリング。国家資格キャリアコンサルタントを持つ出店者が「やる気が出ない」「自分の強みが分からない」などの悩みについて丁寧にヒアリングを行い、目標に向けての計画・実行をフォローしてくれます。</p>
<p>【ようこそ！ナバーランドへ】<br />
出店者のふるさとである大分県に関するオススメ商品を紹介しています。美味しそうな食べ物やお店のほか、つい生活に取り入れたくなるような素敵な雑貨の紹介もあり。ちなみに店名の「ナバ」とは、大分県の特産品であるシイタケの古い呼び名だそうです。</p>
<p>【MerCitron】<br />
ワークショップの講師も務める出店者による、生活に癒しと笑いを加えてくれる作品がずらり。ころんとした本物のパンそっくりなマグネット、きらきら＆ぷるぷるのジェルキャンドルなどなど…。つい誰かに見せたくなってしまいそうな素敵な作品ばかりです。</p>
<div id="attachment_24356" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24356" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24356" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24356" class="wp-caption-text">マルシェの店名マップ。メンバーの三輪志信さんが作成しました！<br />賑やかで活気のある感じが伝わってきます。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ちなみに今年は合計<strong>22店舗</strong>が出店！　カテゴリが同じお店でも一つとして同じサービス・商品を扱っているものはなく、それぞれの個性が光るお店ばかりでした。<br />
なお、毎年同じお店が出店するとは限らないため、<strong>マルシェでの出会いは一期一会</strong>かもしれません。</p>
<h2>出店レポ：デザイナーの私は「超初心者Canva講座」を提供</h2>
<p>マルシェへの出店は任意であり、出店しなくてもイベントに参加することは可能です。そのため、私も初めてイベントの存在を知ったときは「ふーん。お店がどんなものかだけ見てみたいな」と考えただけで、全く出店するつもりはありませんでした。</p>
<p>しかし、以前行われたマルシェの記事を読んで出店にも興味が湧き、<strong>ただ消費者として参加するだけではもったいない</strong>気がしてきたのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Uzqo6UPSKn"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-21773">「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-21773/embed/#?secret=R7RRU2O4hR#?secret=Uzqo6UPSKn" data-secret="Uzqo6UPSKn" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>また、それと同じ頃に<strong>知人にデザインアプリの使い方をレクチャーしたら喜んでもらえた</strong>ため、「せっかくだし、このアプリの使い方講座をマルシェでも出店してみようかな」と思い立ちました。</p>
<p>とはいっても自分のスキルやレクチャーに自信があったわけではありません。むしろ参加することを運営に伝えてすぐに漠然とした不安に襲われ、やはりなかったことにしてもらおうかと思ったくらいです。</p>
<p>しかし、自分の中に何事にも挑戦していくという目標を掲げていたため、最後はノートを引っ張り出してその日のうちからサービス内容を考え出しました。</p>
<h3>出店まではサイト作成と不安でドキドキ</h3>
<p>出店する際は、主にGoogleサイトなどを利用して各自サービス紹介ページを作成します。<br />
イベントの運営メンバーによるサイトの雛形配布や内容チェックがあるため、疑問や不安があっても全て自力で解決しなければならないということはなく、とても心強かったです。</p>
<p>ただ、私の場合、作成締切日まで約1か月の期間があったにもかかわらず、一人だとなかなか作業が進みませんでした。気付けば締切日が迫っていたため、マルシェ出店者向けのオンライン作業会に参加し、何名かと一緒に作業をすることでモチベーションを上げることに。</p>
<p>初めてのGoogleサイト作成に手間取りましたが、わからない部分は昨年出店したメンバーなどに直接質問することができたため、2時間ほどの作業会の間にほぼページを仕上げることができました。</p>
<div id="attachment_24360" style="width: 954px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24360" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_04A.png" alt="超初心者Canva講座　HELP YOU マルシェ　くらしと仕事" width="944" height="481" class="size-full wp-image-24360" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_04A.png 944w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_04A-300x153.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_04A-768x391.png 768w" sizes="auto, (max-width: 944px) 100vw, 944px" /><p id="caption-attachment-24360" class="wp-caption-text">講座のヘッダー画像。こちらもCanvaで作っています。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_24361" style="width: 930px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24361" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_05A.png" alt="超初心者Canva講座コース内容　HELP YOU マルシェ　くらしと仕事" width="920" height="503" class="size-full wp-image-24361" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_05A.png 920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_05A-300x164.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_05A-768x420.png 768w" sizes="auto, (max-width: 920px) 100vw, 920px" /><p id="caption-attachment-24361" class="wp-caption-text">コース内容などの記載は去年出店した他店のページを参考にしたため、ほぼ迷わず書けました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h3>なんとか出店した結果、3名からお申し込みが！</h3>
<p>マルシェ開催後、私の作成した「超初心者Canva講座」には、ありがたいことに3名の方からお申し込みがありました。お申し込みのご連絡を頂いたときは本当に嬉しかったことを覚えています。</p>
<p>しかし、同時に「上手くできるかな…」と<strong>不安な気持ち</strong>もあったため、講座の開催前は自分でも操作確認をしたり、分かりやすさを考えて説明の順番を見直したりして当日に備えました。</p>
<p>無事に終わった後は不安も消えて、受講していただいた方々に感謝の気持ちでいっぱいになりました。また、誰かに何かを教えるということの難しさと達成感は、<strong>自分の成長</strong>にもつながったと思います。</p>
<h2>購入レポ：出店準備中の出会いから「占い」を体験</h2>
<p>マルシェにはさまざまなサービスや商品があるため、何を買おうか本当に悩みましたが、今回は自分も好きな占いに関するサービス「<strong>Chez Madame C（マダムCの部屋）</strong>」を利用することに。去年のマルシェの出店サイトで見かけた際に、プロフィールに書かれていた人となりや占いへの思いに共感したためです。</p>
<p>実は出店者のマダムCさんとはオンライン作業会で初めて知り合い、そのご縁もあってこの機会に占いのリーディングをお願いすることにしました。</p>
<p>取引の仕方は簡単で、<br />
①占ってほしい項目をサイトの申込ページから選ぶ<br />
②購入フォームにて必要事項を記入<br />
③支払い<br />
④出展者の方に振込報告<br />
を行うと、しばらくして素敵な占い結果のシートデータをいただきました。</p>
<p>丁寧で温かい言葉はもちろん、ずっと悩んでいたことについて背中を優しく押してもらえたようで、読んでいてとても前向きな気持ちになれました！また、申し込みから結果の受け取りまでオンラインで全て完結できるため、非常にやりとりがしやすかったです。</p>
<p>今回は占いだけを利用しましたが、来年はもっと多くのお店を楽しんでみたいと思います。</p>
<h2>HELP YOU MARCHEは新しい交流を生む！</h2>
<p>在宅フリーランスをしていると、オンラインでの業務上のやり取りばかりになってしまい、対面でのコミュニケーションのような<strong>「人」らしいつながり</strong>を感じにくくなってしまうことがあります。実際、私もそのような時期があり、チャットで仕事仲間と会話はしていても、どこか物寂しい感覚がありました。</p>
<p>しかし、マルシェでは単純にサービスや商品の取引を楽しめるだけでなく、<strong>メンバー同士の新しい交流</strong>ができたり、他メンバーの普段とは違った背景を知り、そこにある<strong>思いやこだわり</strong>に触れたりすることができたため、その<strong>「人」の存在をより身近に感じる</strong>ことができました。</p>
<p>また、マルシェ開催後に購入者を対象として行ったアンケート結果によると、「HELP YOU MARCHEは来年も開催した方が良いですか？」という問いに対して「開催してほしい・どちらかというと開催したほうがよい」と回答した人は、なんと100パーセント！</p>
<p>その主な理由としては、</p>
<ul>
<li>メンバー同士の新しい交流につながるから</li>
<li>メンバーの普段の業務以外のスキルを見ることができるから</li>
<li>知らないサービスに出会えるから</li>
</ul>
<p>が挙げられました。</p>
<p>また、「次回に増やしてほしいジャンルはありますか？」という質問に対して、特に①ご当地物産、②知識・スキルなどのレクチャー、③食品の3つが多く挙げられていたため、来年は「知りたい」「食べたい」を満たせるサービスや商品に人気が出るかもしれません。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-24342">在宅フリーランスでも孤独じゃない！オンラインイベントを通じて広がる仲間の輪</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>伝わる資料にするために｜プロに学ぶ資料作成のコツと心構え</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24268</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2025 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>HELP YOUジョイン前に作成した資料は1点 ──HELP YOUにジョインする前は、資料作成の仕事はほとんど経験がなかったと伺いました。それまでは、どのような仕事をされていたのですか？ 大学卒業後は、新卒で総合人材サ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24268">伝わる資料にするために｜プロに学ぶ資料作成のコツと心構え</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>HELP YOUジョイン前に作成した資料は1点</h2>
<p><b>──HELP YOUにジョインする前は、資料作成の仕事はほとんど経験がなかったと伺いました。それまでは、どのような仕事をされていたのですか？</b></p>
<p>大学卒業後は、新卒で総合人材サービス企業に入社しました。法人向けの営業部に配属され、人材派遣サービスの新規開拓のために飛び込み営業や、就業しているスタッフの面談などを担当しました。</p>
<p>このとき、<strong>後輩の研修を行うために作ったスライド資料が、HELP YOUにジョインする前に作成した唯一の資料</strong>かもしれません。</p>
<p>この会社には、2年弱在籍しましたが、場所や時間にとらわれないフリーランスという働き方に興味を抱き、退職を決意しました。その後、手に職をつけ、ゆくゆくは独立したいと考えて、転職先に選んだのが出版社です。</p>
<p>大学受験向け予備校の教材をつくっている教育系の出版社で、物理や化学、生物など理系教材の編集、DTP制作<font size="-1">(※)</font>、校正を担当しました。初めて経験する仕事でしたが、幸いなことに教えてもらえる環境が整った職場だったので、llustratorやPhotoshop、InDesignなども一通り使いこなせるようになりました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そして、2年ほど勤めた後、2021年に念願のフリーランスとなったのです。<br />
<font size="-1">※DTP制作：Desktop Publishingの略。印刷物のレイアウトやデザイン、原稿作成、編集などをパソコン上で行う作業のこと。</font></div>
<p><b>──フリーランスになってから、すぐにHELP YOUにジョインしたのですか？</b><br />
<div id="attachment_24278" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24278" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-24278" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24278" class="wp-caption-text">田野倉さんご自宅のお仕事スペース</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そうです。フリーランスになってから、割とすぐにジョインしました。<br />
前職を退職した勢いで開業届を出したものの、どのような仕事をメインにするか、分野はまだ定まっていませんでした。ただ漠然と、前職でのDTP制作やデザインソフトのスキルが活かせる仕事ができたらいいな、と考えていたのです。</p>
<p>そこで、HELP YOUにジョインし、さまざまな仕事にチャレンジしながら、今後の方向性を探ることにしました。</p>
<p>現在では、複数社と業務委託契約を結び、説明会やプレゼンで使用する資料の作成、図解やインフォグラフィックなど資料内で用いるイラストの制作などの依頼を受けています。また、デザイナーとしてデジタルパンフレットやリーフレットなども制作しています。</p>
<h2>資料作成のスペシャリストが集まるチームとは？</h2>
<p><b>──資料作成のスペシャリストが担当する「資料作成プレミアム」とは、どういったサービスでしょうか？</b></p>
<p>HELP YOUの資料作成代行サービス「資料作成プレミアム」では、お客様の伝えたい内容を整理し、高品質な「伝わる資料」をオーダーメイドで作成しています。</p>
<p>クライアント企業から依頼されたプレゼン資料や会社説明会用の資料、研修資料などの作成を、1つの案件に3～4名で対応します。案件により異なりますが、平均すると1案件10〜20枚くらいの資料をご依頼いただくことが多いです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">構成、デザイン、チェック、アドミン(進行管理)と役割が分かれており、主にアドミン役がクライアントとやりとりします。1案件を、<strong>チームで対応するので、完成した資料を複数の目でチェックしている点も特長</strong>です。私がジョインした2021年当時は5名でしたが、現在も10名の少数精鋭メンバー<font size="-1">(※)</font>で対応しています。<br />
<font size="-1">※「資料作成のスペシャリスト」と認定されるためには、過去に作成した資料の審査に合格する必要があります。</font></div>
<p><b>──スペシャリストチームで仕事をするには、Illustratorのスキルなども必要でしょうか？</b></p>
<p>「資料作成プレミアム」では、基本的にPowerPoint形式でクライアントに納品するので、Illustratorのスキルは必ずしも必要ではありません。しかし、Illustratorが使えると、ビジュアル表現の幅がぐっと広がりますし、「伝える」ためのツールを複数持てるので、強みとなります。</p>
<p>Illustratorは、PowerPoint上にはない質感を足したり、立体的なグラデーションやイラストを作ることが可能です。私自身はIllustratorで作ったパーツをPowerPointに配置するなどして、デザインの提案の幅を広げるようにしています。</p>
<p><a href="https://help-you.me/service/ppt/" target="blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎オンラインアウトソーシング 資料作成プレミアム</a></p>
<h2>失敗から学んだ資料作成のコツ</h2>
<p><b>──資料作成をするうえで、大切にしていることはありますか？</b><br />
<div id="attachment_24279" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24279" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-24279" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24279" class="wp-caption-text">旅先のノルウェーにて仕事中の田野倉さん</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「伝わるかどうか」を大切にしています。<br />
<strong>クライアントが私たちに資料作成を依頼する理由は</strong>、資料そのものがほしいのではなく<strong>「何らかの課題を解決したいから」</strong>であることを、いつも頭の片隅に置くようにしています。たとえばサービス資料なら「自社サービスの認知を広げたい」、採用説明会資料なら「望む人材を自社の応募につなげたい」など、課題を解決するためのツールの一つとして資料が必要なのです。</p>
<p>「資料作成プレミアム」でも「伝わる資料を作る」ことを目標としていますが、私自身は「伝わる資料」＝「読み手が行動を起こしてくれるような資料」だと捉えています。資料を通じて読み手に行動を起こしてもらうには、機能的な部分（ロジック）だけでなく、相手に訴えかけるための情緒的な部分（ストーリー性やデザイン性）の両方が大切だと考えます。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">資料作成においては見た目のおしゃれさやセンスが求められると思われがちですが、いくら見た目が良くても内容が薄ければ、資料の機能としては不十分でしょう。一方で、いくらロジカルな構成であっても、ストーリーやデザインなど情緒的に訴えかける要素がなければ、なかなか読み手の行動に結びつかないのではないでしょうか。</div>
<p><b>──フリーランスが資料作成を上達させるために、必要だと思うことは何でしょうか。</b><br />
1つ目は、<strong>自ら学びにいく姿勢</strong>だと思います。<br />
フリーランスの働き方は、会社員とは異なり、自ら動かないと学ぶ機会が得られません。私も、資料作成の仕事を始めたばかりの時は、視覚的に訴えかけられるビジュアルを作りたいと思い、本やオンライン講座などを活用してデザインを独学で学びながら、仕事を請けていました。</p>
<p>HELP YOUの資料作成案件では、複数人で資料を作る機会もあります。上手な方がいたら、どのようなところがなぜ良いと感じたのか、自分の中で言語化してみると練習になるかもれません。</p>
<p>2つ目は、<strong>案件の場数を踏むこと</strong>だと思います。<br />
知識をインプットするだけでなく、場数を踏むことも同じくらい大切です。案件を重ねるほど「ボールの打ち返しかた」が分かってきて、変化球にも対処できるようになります。私自身も、ジョイン当時は知識や経験が少なかったのですが、実際に手を動かして案件を担当するうちに、自発的に提案ができることが増えてきました。</p>
<p>やっと「ボールの打ち返しかた」がわかってきたのはフリーランスになって1年たった頃でしょうか。デザインだけでなく構成も提案するのか、どのようなテンプレートを作ったら納品後もクライアントが使いやすいのかなど、これまでの経験をもとに何を提案したらよいのかが、判断できるようになってきました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">また、作成する資料の枚数が多ければ多いほど、主観的になってしまい、客観的に見られなくなることがあるので注意が必要です。私は、<strong>作成したその日には提出せず、次の日の朝に再度全体を見直してから提出する</strong>ようにしています。</div>
<p><b>──資料作成の仕事を請けるうえで、外せないコツはありますか？</b><br />
<strong>納品物のイメージをクライアントとすり合わせること</strong>です。クライアントの考えるイメージと私の考えるイメージが異なっていれば、何度もやり直しが必要になってしまいます。</p>
<p>実は、このことは経験から学びました。<br />
フリーランスとして活動を始めた頃、HELP YOUではないのですが、最初にクライアントと確認したコンセプトの認識が異なり、何度もやり直しをしたことがあります。当時のことを振り返ってみると、失敗した原因は言葉ですり合わせようとしていたことだと考えられます。</p>
<p>クライアントから「ワクワクするイメージ」と言われたときに、私が考えるイメージとクライアントが考えるイメージは異なるかもしれません。そのときに、簡単なイメージ画像を見せるなど、<strong>視覚的に認識合わせを行えば、何度もやり直すこともなかった</strong>のだと思います。</p>
<p>資料作成は、後になればなるほど後戻りが大変です。今でも依頼時に「お任せ」と言われることがありますが、その場合には最初に複数案を提案して、クライアントと認識のすり合わせをしています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="yOqYM8SiBY"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19427">【MEET UP2022レポート】60分で変わる!?パワポ資料作成講座-「みる」「つくる」「比べる」でスキルアップする新感覚ワーク-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【MEET UP2022レポート】60分で変わる!?パワポ資料作成講座-「みる」「つくる」「比べる」でスキルアップする新感覚ワーク-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19427/embed/#?secret=VM6eMsNwjh#?secret=yOqYM8SiBY" data-secret="yOqYM8SiBY" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>伝えることの楽しさを発信したい</h2>
<p><b>──田野倉さん自身は、これからどのようなキャリアプランを描いていますか？</b><br />
<div id="attachment_24280" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24280" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-24280" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24280" class="wp-caption-text">トレッキングに訪れた浄土平湿原</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>まずはクライアントの満足を第一に日々の仕事に取り組むのが目下の目標</strong>です。スライド資料の作成依頼を受けることが大半なのですが、インフォグラフィックや図解、イラストなど、何かを「伝える」ことにおいて資料作成以外の方法もスキルアップし、クライアントの求めることに幅広く対応できるようになりたいです。</p>
<p>また、まだ思い描いている段階ではあるのですが、<strong>いずれは資料の枠を飛び越え、「伝えることの楽しさ」を発信できるような仕事もしてみたい</strong>と思っています。<br />
自分の考えを表現して人に伝えることは、学生から社会人まで、人生のあらゆる段階で求められるスキルではないでしょうか。私は幼い頃から、自己表現が苦手でした。でも資料作成の仕事と出会ったことで、視覚的に情報整理をしたり、ビジュアルで表現することで、コミュニケーションを手助けする役割を担えるかもしれないと感じたのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そこで、PowerPointなどの身近なツールを活用し、視覚表現の可能性を伝えるワークショップが開催できたら楽しそうだと考えています。</div>
<p><b>──最後に、これからフリーランスとして資料作成を請け負っていきたいと考えている方へ、メッセージをお願いします。</b><br />
<div id="attachment_24281" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24281" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_05.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="size-full wp-image-24281" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_05-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24268_05-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24281" class="wp-caption-text">豪雪地帯の只見町にて、お子さまと2ショット</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
資料と聞くと「会議資料」などを連想し、退屈でつまらないと感じる方も多いのではないでしょうか。しかし、私は資料作成の仕事を行えば行うほど、単なる情報伝達手段ではないということに気付かされました。伝え方やビジュアルによる表現次第で、読み手に行動を促したり、人と人を結ぶコミュニケーションツールの役割を担ったりすることが可能です。</p>
<p>もし資料作成の仕事に興味関心を持っている方がいれば、実際に手を動かし、その奥深さに触れてほしいと思います。</p>
<p>私は、フリーランスになった当初から資料作成をメインの仕事にしようと思っていたわけではありません。しかし、「これまでのスキルや経験を通じて人の役に立てる」「仕事をしている時間が楽しい」と思うことができたのが、資料作成の仕事でした。</p>
<p>資料作成の仕事に限らず、フリーランスとして働くことに関心があり、何を仕事にすればよいのかと悩んでいる方がいたら「人からよくほめてもらえる（＝人の役に立てる）」「この仕事をしている時間が楽しい」と思えるようなことを、興味のおもむくままに突きつめてほしいと思います。</p>
<p><strong>自分がつくった資料で、クライアントに「すごくわかりやすいですね」「素敵ですね」と満足いただけたときは、本当に嬉しい</strong>ですよ。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎チームで資料作成チャレンジしたい方はこちら</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24268">伝わる資料にするために｜プロに学ぶ資料作成のコツと心構え</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24230</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【転勤妻】引っ越しが人生を豊かに！転妻ライフを楽しむコツ 転勤族の妻を意味する「転妻」。星野直子さんもその一人で、6年間の経験から転妻ライフを楽しむコツを発信しています。 パートナーの転勤を機に退職を決意。キャリアの継続 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24230">働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【転勤妻】引っ越しが人生を豊かに！転妻ライフを楽しむコツ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01.png" alt="これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22511" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
転勤族の妻を意味する「転妻」。星野直子さんもその一人で、6年間の経験から<strong>転妻ライフを楽しむコツ</strong>を発信しています。</p>
<p>パートナーの転勤を機に退職を決意。キャリアの継続が難しいなど、ネガティブに語られることもある「転勤」ですが、星野さんは真逆で<strong>「やりたいことを追求できる！」とポジティブにとらえています</strong>。体を鍛えることや料理など「好きなこと」を軸にアルバイトを探し、新たな環境の中で「自分の居場所」をつくり出していく姿が印象的です。そのコツは「小さなお願い」。</p>
<p><strong>孤独に悩みがちな転妻が、自分らしく人生をエンジョイする秘けつ</strong>とは？<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22440" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【地方移住】20代で脱サラ！地域おこし協力隊＆オンライン副業で理想の島生活</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22752" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>20代で脱サラして離島暮らし</strong>。そんな生活に憧れはあるものの、実際にはなかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>aiさんは、以前働いていた職場で適応障害になったことをきっかけに、<strong>幸せとは何なのかを真剣に考えるようになりました</strong>。その結果、夫婦で九州の離島へ移住することを決意。その結果、「人間らしい生活」が送れるようになったといいます。</p>
<p>気になるのは移住後のお仕事ですが、aiさんは<strong>2つの収入源を確保し複業ワーカーとして生計を立てています</strong>。自身の経験から、<strong>失敗しない移住のコツ</strong>も発信しているので、気になる方は要チェックです。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22702" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【主婦の働き方】40代主婦が在宅フリーランスに転身して取り戻した自分らしさ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22222" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>再就職したいけど、就業ブランクが長いから自分には無理……</strong>」そんな不安な気持ちを抱え悩んでいる方は、必見です。</p>
<p>中村紘美さんは、<strong>離職してから5年以上が経過していましたが、在宅フリーランスとして再出発</strong>した主婦です。もう一度働きたいという想いで、HELP YOUにエントリー。自身の強みである「コツコツと正確な作業ができること」を活かし、1年間で<strong>15社</strong>以上、<strong>20種類</strong>以上の業務に携わり、着実に実績を積んでいます。</p>
<p>仕事を通じて「達成感」や「やりがい」を得られることや、「好きだ」と思える仕事に出会えること。<strong>働くことへの価値観が変わり、自分らしさを取り戻せた</strong>とつづられています。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">【記事を読む】</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
さらに中村さんは、<strong>未経験ながらライティング業務にも挑戦</strong>し、仕事の幅を広げています。「（記事を書くという）成功体験は、他の業務に対してもプラスの影響を与えている」といいます。未経験であってもやってみよう！と前向きに行動することで、キャリアを切り開いていく姿に勇気をもらえます。</p>
<p>中村さんが<strong>ライターデビュー</strong>を果たした「HELP YOU」の運営メディア「くらしと仕事」のステップアップ企画については、以下の記事をご覧ください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23174" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168" rel="noopener" target="_blank">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a></p>
<h2>【キャリアチェンジ】正社員事務から在宅フリーランスへ！アラサー独身の挑戦</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446.jpg" alt="正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23318" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>このままの働き方でいいのだろうか……？</strong>」激務をこなしながら、同じように悩む人も少なくないでしょう。アラサーのitsukiさんもその一人で、6年弱勤めた会社を退職し、<strong>在宅フリーランスとして独立する道</strong>を選びました。</p>
<p><strong>職場復帰や転職という選択肢もあった中で、在宅フリーランスを選んだ理由</strong>とは。仕事中心の生活でワークライフバランスが乱れている、別の環境でも自分のスキルが通用するのかどうかわからない……。そんな不安な気持ちを払拭させるべく、一歩を踏み出しました。</p>
<p>現在は、一般事務のスキルを活かして「HELP YOU」のスタッフとして活躍中。新たな業務にも挑戦し、自らキャリアを切り開いています。<strong>キャリアチェンジを迷っている方の背中をそっと押してくれる</strong>itsukiさんの記事は、こちらです。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23314" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【子育てとの両立】子育て最終章を前に決意！40代で始めるリモートワーク</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01.png" alt="子育て最終章を前に決意！40代で始めるリモートワーク" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22687" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>生涯で子どもと過ごせる時間は実質たった7年6か月</strong>」。この言葉にハッとするパパやママは多いのではないでしょうか。</p>
<p>narakoさんは、2人の子育てをしながらフルタイムで勤務するワーママでした。仕事と育児に忙殺される毎日でしたが、<strong>子育ての終わりが目前に迫っていると気付いたことがきっかけで、ワークライフバランスを大胆にチェンジ</strong>。子どもたちとの時間を大切にするために退職し、在宅ワークにシフトしました。</p>
<p>「<strong>時間や場所に制限されずに自分のやりたい仕事ができる</strong>」、「<strong>自分の時間を確保し、プライベートと仕事の両立を実現できる</strong>」。そんな理想の働き方を手に入れたnarakoさんのストーリーがつづられています。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22679" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【働くパパ】フルリモートの働き方で仕事も家庭も両立させたパパの記事5選</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22045" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
仕事と育児の両立に奮闘するのは、女性だけではありません。<strong>ワークライフバランスを重視して、フルリモートで働く選択をした5人の男性</strong>の例を紹介します。</p>
<p>本業と副業の掛け合わせ、Uターンして地方移住、専業主夫になる選択etc……、<strong>多種多様でリアルな働き方</strong>を知ることができます。彼らに共通しているのは、<strong>子育てに積極的に参加しながら、やりがいをもって仕事にも打ち込む姿</strong>。プライベートと仕事のバランスに悩んでいる方は、5人の働くパパの記事からヒントが得られるかもしれません。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22042" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【在宅ワークのはじめ方】オンライン業務に欠かせない基本のPCスキルを解説</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22312" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
場所や時間にとらわれずに働ける、在宅ワークに挑戦したいけど、どうすればよいかわからない……という方へ、おすすめしたいのがこちらの記事です。在宅ワーク初心者だったfumicoさんが、<strong>必要なパソコンスキルや押さえるべきポイントを解説</strong>します。</p>
<p>Chatwork（チャットワーク）やSlack（スラック）といった<strong>コミュニケーションツール</strong>や、スプレッドシートやドキュメントといった<strong>Googleツール</strong>のほか、リモートワークには欠かせない<strong>セキュリティ対策</strong>についても紹介されています。</p>
<p><strong>パソコンスキルと同じくらい大切な3つのソフトスキル</strong>の解説は、必見です。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22292" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
在宅ワークに必要なスキルを確認したら、実際のお仕事の様子も見てみましょう。<strong>主婦の方にも人気なデータ入力のお仕事</strong>について、以下の記事で紹介しています。<strong>業務内容や難易度、報酬、さらにはスキルアップの方法</strong>まで網羅的に解説されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9.png" alt="" width="1000" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-22896" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9-300x157.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9-768x402.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22857" rel="noopener" target="_blank">主婦に人気のデータ入力ってどんな仕事？スキルアップできる働き方を解説【在宅ワーク初心者必見】</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24230">働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>海外で農業にチャレンジ！　小さな「きっかけ」を積み重ねてやりたいことを実現</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-23716</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Nov 2024 23:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>小さな容器の中で育つサクランボの生命力に感動し農業の道へ ──HELP YOUにジョインする前はどんなお仕事をしていましたか？ 農業系の大学を卒業し、いくつかの農園で研修を受けた後にブドウ農園で働き始めました。当初の進路 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23716">海外で農業にチャレンジ！　小さな「きっかけ」を積み重ねてやりたいことを実現</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>小さな容器の中で育つサクランボの生命力に感動し農業の道へ</h2>
<div id="attachment_23728" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23728" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23728" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23728" class="wp-caption-text">ブドウ農園で働く石沢さん。研修でさまざまな農家を回り、その中でブドウ作りの面白さに魅了されたのだそう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインする前はどんなお仕事をしていましたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">農業系の大学を卒業し、いくつかの農園で研修を受けた後にブドウ農園で働き始めました。当初の進路は、農業ではなく品種改良に関わる研究職を希望していましたが、研究員としてフルタイムで働ける場所が意外と少なかったのです。そこで、ブドウ農園で働くかたわら、自分の裁量で研究を続けていこうと考えました。</div>
<p><b>──どうして品種改良に興味を持ったのですか？</b></p>
<p>中学校2年生の時に、<strong>職場体験で地元の農業試験場</strong><small>(※2)</small><strong>に行ったのがきっかけです</strong>。そこで、大きめのペットボトルのような培養容器の中で、小さなサクランボの木が立派に育っているのを見て衝撃を受けました！</p>
<p>サクランボは本来、5〜6メートルの高さまで育ちます。ところが、農業試験場の研究室で見たサクランボは、小さな培養容器の中でも、ちゃんと木の形をして成長しているのです。多くの木は、切り取った枝を土に植えると、同じ品種・遺伝子を持つ木として再生します。これは、私たち人間にはできないことです。動物とは異なる植物の<strong>生命力に深く感動</strong>しました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 5em;">2 農業試験場：作物の品種改良をしたり新しい農業技術を開発したりするための研究機関</div>
<p><b>──職場体験での感動が、自分のやりたいことを見つけるきっかけになったのですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">はい。あの体験がなかったら農業の道へは進んでいなかったかもしれません。職場体験で、小さくても力強く成長する植物の姿を目の当たりにし、<strong>自分の中にそれまでに経験したことのない情熱が湧き上がるのを感じました</strong>。</div>
<p><b>──いろいろな農作物があるなかでも、特にブドウに深い思い入れがあるようですが。</b></p>
<p>複数の農家で研修をさせていただき、さまざまな果物作りを経験しました。その中でも特に、古くから積極的に品種改良がおこなわれてきたブドウ作りに興味を持ち、「<strong>これはおもしろい。ブドウを専門的に作っていきたい</strong>」と思いました。</p>
<p>それぞれの長所をかけ合わせて収穫量を安定させたり、味を向上させたりするのが品種改良の目的です。例えば、美味しくないけれど病気には強い品種に、病気に弱いけれど美味しい品種の枝をつなげることで、病気に強く美味しい品種を生み出します。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">かけ合わせる品種の特性を、その親、さらにそれ以前の世代にまでさかのぼって考えながら交配させるのは、とても時間がかかる作業です。あの有名なシャインマスカットも、30年以上もの長い年月をかけた研究の末に開発されました。<strong>品種改良の研究に関わり、より多くの人にもっと美味しいブドウを届けることが私の目標です</strong>。</div>
<h2>海外でもブドウ作りを続けていくには？</h2>
<p><b>──やりたいと思っていた農業に従事しながら、なぜリモートワークを始めようと思ったのですか？</b></p>
<p>感染症の流行や国際紛争など、世界情勢が大きく変わって行く中で、日本でこれまで通り農業を続けられる保証はないと感じるようになりました。特に農業は土地に縛られる仕事です。この先、日本以外の国で暮らしても、農業を続けていくにはどういった方法があるかを考え始めました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ただ、海外で農業をするといっても、すぐに農業だけで食べていくのは難しいでしょう。私にとって<strong>一番やりたいことはブドウ作り</strong>ですが、どこでならブドウ作りを続けられるのか、そして、軌道にのるまでどのようにして生計を立てていくのかが課題でした。そこで、<strong>働く場所に縛られないフルリモートの働き方</strong>を探し始めたのです。</div>
<p><b>──数あるオンラインアウトソーシングサービスの中から、なぜHELP YOUを選んだのですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">海外在住でも働けるリモートワークをインターネットで調べたら、<strong>「くらしと仕事」の記事</strong>が検索結果の上の方に出てきたのです。その中で、<strong>HELP YOUで働きながら海外に移住した人の記事</strong>を見つけ、「これだ！」と感じました。HELP YOUなら、海外でブドウ作りに挑戦しながら生活費を稼げる。まさに<strong>自分が求めていた働き方</strong>です。</div>
<p><b>──HELP YOUを見つけて、運命的なものを感じたのですね。</b></p>
<p>はい！　でも、実はHELP YOUのことを知ってから実際に応募したのは、半年くらい経ってからでした。事務経験がない自分が応募しても不採用になってしまうと思い、事務スキルをしっかり身につけてから採用課題にチャレンジしたかったのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ところが、半年ほど準備をして<strong>実際に応募してみると、経験やスキルよりも、チャレンジする姿勢を応援してくれるところだとわかり、それまでの就活のイメージとは全く違っていて驚きました</strong>。もっと早く応募すれば良かったです。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tbE7gtBQD8"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/vugkw">スペインでフラメンコ修行中！イラストの夢も叶えたリモートワーカーの道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;スペインでフラメンコ修行中！イラストの夢も叶えたリモートワーカーの道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/vugkw/embed/#?secret=kzp5E3bmLO#?secret=tbE7gtBQD8" data-secret="tbE7gtBQD8" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>「農業×リモートワーク」で新たなキャリアに挑戦</h2>
<div id="attachment_23729" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23729" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23729" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23729" class="wp-caption-text">自宅での作業場</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインした今は、どのように農業と両立しているのですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">週末や時間がある時に、以前働いていた農家へお手伝いに行っています。リモートワークの仕事を探し始めた時はフルタイムで農業に従事していました。でも、リモートワークといえどフルタイムの農業と両立するのは、やはり時間の制約や体力的な厳しさもあるので、今は農業の割合を減らしています。</div>
<p><b>──農業では、あまり事務系のお仕事に関わることは少なかったと思いますが、HELP YOUではどんなお仕事を担当していますか？</b></p>
<p>データ入力やリサーチ、SNS投稿業務などを経験し、現在は、給与振り込みや出勤簿のまとめなど、労務系の業務を担当しています。</p>
<p><strong>パソコン上で設計図を描くCADを使った業務を、未経験から担当</strong>したこともあります。CADにはもともと興味があり、インターネットで動画を見ながら独学でスキルを身につけたいと思っていましたが、実際に仕事で使用する機会はありませんでした。しかし<strong>HELP YOUでチャレンジできて、実務経験を得ることができました</strong>。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">しかもその後、HELP YOUとは別でCADオペレーターの求人に応募し採用してもらえたのです！<br />今は契約終了していますが、ほぼ未経験でも採用されたのは、HELP YOUでのCAD経験があったからこそだと思っています。</div>
<h2>ワーキングホリデーを知るきっかけは意外な所に</h2>
<p><b>──HELP YOUにジョインした時の自己紹介で、ワーキングホリデーでニュージーランドに行きたいとお話していましたね。ワーキングホリデーに興味を持ったきっかけをおしえてください。</b></p>
<p>何年も定期健診に通っている歯科医院の歯科衛生士さんから、ワーキングホリデーでオーストラリアに行ったという話を聞いたのがきっかけです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私はそれまでワーキングホリデーのことを知りませんでした。調べてみると、<strong>日本と協定を結んだ国で就学と就労をしながら長期滞在できる制度</strong>だとわかり、ブドウ作りをしながら海外生活をしたいと考えていた自分が、今まさに必要としている制度だと感じました。まさか歯科衛生士さんがワーキングホリデーを知るきっかけになるとは不思議なご縁です（笑）。</div>
<p><b>──ニュージーランドを滞在先に選んだのはなぜですか？</b></p>
<p><strong>ニュージーランドでブドウ栽培をしている人のインタビュー記事を見たのがきっかけ</strong>です。一年中おいしいブドウを消費者へ届けたいとの想いから、日本とは季節が真逆のニュージーランドにブドウ農園を開拓した方の記事でした。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その方と連絡を取りたいと思い調べてみると、その方が経営している山梨の農園でボランティアの募集をしていることを知りました。そこで、実際に山梨まで行ってみたのです。それからご縁があって、ニュージーランドの農園が繁忙期になる来年11月頃から働かせてもらえることになりました。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="pMIMYCla5l"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23198">31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23198/embed/#?secret=nvN6VqmI5O#?secret=pMIMYCla5l" data-secret="pMIMYCla5l" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>海外在住メンバーとの交流で不安が軽減</h2>
<div id="attachment_23730" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23730" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23730" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23730" class="wp-caption-text">大学在学中は花笠踊りのサークルに所属。卒業後もOBとして、山形県で開催されるイベントに参加することも。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──出発に向けてどんな準備をしていますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">現地での生活に備えて英語を勉強しています。外国語を学びたい人同士が交流できるアプリを通じて、日本のアニメが大好きで日本語を話せるニュージーランド人と友達になりました。同じ英語でもアメリカ人やイギリス人が話す英語とは違うと聞いて、現地の人と話すほうが実践的だと感じたからです。私が英語で話して相手が日本語で答える。そうやって楽しみながらお互いに勉強しています。</div>
<p><b>──HELP YOUのコミュニティ</b><small>(※3)</small><b>「時差ワーク組のぼそぼそ部屋」で毎月行われている座談会でも、海外生活経験があるメンバーからアドバイスをもらっていましたね。</b></p>
<p>はい。<strong>海外のリアルな情報を得られた</strong>ので、とても役に立ちました！　これまでは手探り状態で不安でしたが、実際に経験した人の話を聞けて、余計な心配がなくなりました。<strong>海外生活に関する知識はもちろん、精神的にも大きな安心感を得られた</strong>ので、こうしたコミュニティがあるHELP YOUにジョインできて本当に良かったと思っています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※3 さまざまなスキルや趣味などについて、業務外でもメンバー同士が自由に交流できる場。現在、40個以上のコミュニティが存在する。</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23716">海外で農業にチャレンジ！　小さな「きっかけ」を積み重ねてやりたいことを実現</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23716</post-id>	</item>
		<item>
		<title>理想の働き方、見つけませんか？  採用担当によるHELP YOUポジション徹底解説</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-23622</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2024 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>未来を自分で選択したい人を応援する仕事 ──福嶋さんのご経歴とHELP YOU・運営にジョインされたきっかけを教えてください。 私は、新卒で化粧品メーカーに入社後、何度か転職しています。転職をするなかで、ライフスタイルが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23622">理想の働き方、見つけませんか？  採用担当によるHELP YOUポジション徹底解説</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>未来を自分で選択したい人を応援する仕事</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23622_02.jpg" alt="" width="1000" height="417" class="aligncenter size-full wp-image-23638" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23622_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23622_02-300x125.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23622_02-768x320.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──福嶋さんのご経歴とHELP YOU・運営にジョインされたきっかけを教えてください。</b></p>
<p>私は、新卒で化粧品メーカーに入社後、何度か転職しています。転職をするなかで、ライフスタイルが変化してもキャリアを継続するにはどうすれば良いか考え、たどり着いた答えは「起業」でした。化粧品メーカーでの勤務経験をいかし美容業界で起業しましたが、2年ほどでコロナ禍になり、撤退を余儀なくされました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そんな時に出会ったのがHELP YOUです。「<strong>未来を自分で選択できる社会をつくる</strong>」というビジョンに深く共感しました。私も未来を自分で選択したくて起業したので、同じように「未来を自分で選択したい人」を応援する仕事がしたいと思いました。人事の経験が長かったこともあり、採用チームに応募。今年の春に正社員としてジョインしました。</div>
<p><b>──働く場所や時間に縛られない自由な働き方を通じて、メンバーが自分の理想の未来を実現することが、HELP YOUの採用側の想いですね。</b></p>
<p>そうですね。HELP YOUの特長は、「フルリモート」という働き方だけではありません。<strong>成果報酬型のディレクター、働く時間を調整しやすいチーム制スタッフ、安定稼働が見込める企業専属スタッフ</strong>など、メンバーがライフスタイルやキャリアに応じて自分に合ったポジションを選べます。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">また、ライフステージの変化によって、理想の働き方も変わってくるかもしれません。「チーム制スタッフから企業専属スタッフへ」「ディレクターからチーム制スタッフへ」など、必要に応じてポジションチェンジができるのも、HELP YOUで働く魅力ではないでしょうか。中には複数のポジションを兼任している人もいます。</div>
<p><b>──ポジションチェンジを見据えて応募される方もいらっしゃいますか。</b></p>
<p>最初のポジションを半年以上継続していただくのが原則ですが、結構いらっしゃいます。ただ、複数のポジションがあることで、どれが自分に合うか迷う方も少なくありません。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そのような方へ向けて、<strong>オープンポジション採用</strong>をスタートしました。オープンポジションでは、<strong>面接でじっくりお話を伺いながら、こちらから最適なポジションをご提案</strong>し、選考を進めていきます。どの働き方が自分に合っているか迷っている方は、ぜひこのオープンポジションからご応募ください。</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 理想の働き方が見つかる！ HELP YOUへのエントリーはこちら</a></p>
<h2>活躍しているメンバーの4つの共通点</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23622_03.jpg" alt="" width="1000" height="505" class="aligncenter size-full wp-image-23639" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23622_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23622_03-300x152.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23622_03-768x388.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──福嶋さんから見て、HELP YOUではどんな人が活躍していると思いますか？</b></p>
<p>さまざまなバックグラウンドを持つメンバーがいて、本当に活躍の仕方も十人十色です。ただ、活躍するために共通するポイントとして、大きく4つの要素があると感じています。</p>
<ol><b></p>
<li>向上心がある</li>
<li>積極性がある</li>
<li>相手の立場に立ったコミュニケーションができる</li>
<li>プロ意識がある</li>
<p></b></ol>
<h3>自分を成長させる「向上心」</h3>
<p>自分の今までのスキルや経験をいかすだけではなく、常に今より自分を成長させたいと思って勉強しているメンバーは活躍しています。未経験の分野でも、自分で学び、アドバイスを吸収しながら、より良いものを納品したいという意欲が大切です。</p>
<h3>仕事に対する「積極性」</h3>
<p>自ら進んで仕事を取りに行く積極性は必要だと思います。また、お客様へも、より良い方法を自ら考えて積極的に提案できる人は信頼され、活躍の場が広がります。</p>
<h3>相手の立場や状況を考えた「コミュニケーション」</h3>
<p>フルリモートで業務を行うHELP YOUでは、相手の立場や状況を考えたコミュニケーションが重要です。例えば、お仕事募集に挙手する際にも、ただ「やりたいです」と伝えるだけではなく、経歴やスキルなどのPR情報を添えて応募することが、ディレクターにとっての判断材料になります。活躍しているメンバーは、相手が求める情報をわかりやすく伝えるのが得意です。</p>
<h3>品質・納期に対して「プロ意識」がある</h3>
<p>基本的なことですが、プロとしてお客様から業務を依頼されているので、納期を守り、品質にこだわって仕事をする姿勢は欠かせません。お客様の課題解決ができているか？ を常に考え、プロ意識を持って取り組んでいるメンバーは、信頼を得て、多くの仕事を任されています。</p>
<h2>あなたの理想の働き方は？ 各ポジションの役割</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23622_04.jpg" alt="各ポジションの役割一覧　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23640" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23622_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23622_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23622_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23622_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>ディレクター：お客様のゴールに向けてチームをつくり案件を指揮</h3>
<p><b>──確かに、活躍しているメンバーを思い浮かべるとどれも納得の共通点です！　続いて、各ポジションの概要について伺います。まずはディレクターの役割を教えてください。</b></p>
<p>ディレクターは、<strong>クライアント企業の依頼をヒアリング</strong>し、<strong>業務を分解・整理</strong>したうえで、必要な<strong>スタッフをアサイン</strong>し、<strong>案件を進行する</strong>役割を担っています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">お客様としっかりコミュニケーションを取り、スケジュール管理をしながら、ゴールに向かって伴走する能力が求められます。また、日々の業務では、アサインしたスタッフに、依頼内容を的確に説明し、期限内に納品できるよう進捗を管理することが重要です。自らつくったチームで、お客様と共に達成感や喜びを共有することができるポジションであり、成果報酬型なので、努力次第で大幅に報酬を増やすことも可能です。</div>
<p><b>──ディレクターで活躍されているのは、どのような人ですか？</b></p>
<p>常に、十数企業を担当している優秀なディレクターのSさんがいます。担当企業数が多いだけではなく、スタッフをアサインするときも、積極的に新人メンバーを採用し、育成するのがとても上手です。細かいフォローや気配りができる人で、お客様からもメンバーからも厚い信頼を寄せられています。</p>
<p>▼ ディレクターのSさんが登場する記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="UrMkPWGvJs"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23240">ブランクあり！未経験！ここから始める新しいキャリア。HELP YOUのリサーチ業務とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ブランクあり！未経験！ここから始める新しいキャリア。HELP YOUのリサーチ業務とは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23240/embed/#?secret=kFM8ZK1V8B#?secret=UrMkPWGvJs" data-secret="UrMkPWGvJs" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>チーム制スタッフ：経験やスキルをいかすだけでなく未経験分野にもチャレンジできる</h3>
<p><b>──次はチーム制のスタッフについて、役割を教えてください。</b></p>
<p>スタッフは、<strong>お客様からご依頼いただいた業務の実務を担当する役割</strong>です。HELP YOUはバックオフィス業務を中心に、人事/採用、経理、営業事務、リサーチ、資料作成、SNS運用など、オンラインでできる業務を幅広く受けているので、経験やスキルをいかせる案件は豊富にあります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">案件を担当する際は、挙手か、ディレクターからの声がけが一般的です。自分で働く時間を調整しやすいので、<strong>子育て</strong>や<strong>介護</strong>の隙間時間を活用して働きたい方や、<strong>副業</strong>にも向いている働き方だと思います。</div>
<p><b>──私も子育てと仕事を両立したくて、チーム制スタッフとしてジョインした一人です。子どもが少し大きくなって、今では月120時間くらい稼働していますが、家族の状況に応じて仕事量を調整しやすい点にチーム制スタッフの働きやすさを感じています。福嶋さんが採用にかかわったメンバーで、印象的なスタッフはいますか？</b></p>
<p>最近では、この「くらしと仕事」でライターデビューした神原優子さんです。彼女は公務員、美容院の受付という経歴から、独学でイラストとデザインを学び、HELP YOUにジョインしました。面接でポートフォリオを見たときに、デザインの実務経験は豊富ではないけれど、向上心がすごく高く、自ら学んで、案件を獲得していく意欲があると感じました。実際に電子書籍の表紙イラストを担当した実績もあり、目標に向かってひたむきに努力できる人柄が伝わってきたのを覚えています。</p>
<p>そんな神原さんが、HELP YOUに入って、Webライティングにも挑戦し、自分の新たな武器を増やしながら活躍する姿を見て嬉しくなりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zI1OwwKfLo"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23507">安定志向を捨て、公務員からフリーランスへ。大好きだったイラスト・デザインに再挑戦！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;安定志向を捨て、公務員からフリーランスへ。大好きだったイラスト・デザインに再挑戦！&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23507/embed/#?secret=Ec3FlkV3dM#?secret=zI1OwwKfLo" data-secret="zI1OwwKfLo" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>専属スタッフ：得意を武器にお客様と直接やりとりし課題解決</h3>
<p><b>──最後は、企業専属スタッフの役割を教えてください。</b></p>
<p>専属スタッフは、<strong>ディレクターを介さず、1人でクライアント企業からのご依頼業務を担当</strong>します。スキルや経験のある分野で、お客様と直接やりとりしながら業務を進めていきたい方におすすめです。お客様のお困りごとを、自らの手で直接解決できるので、達成感ややりがいを実感いただけるポジションです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><strong>月間60時間以上、平日日中に3時間以上</strong>のリソースがあることが応募条件ですが、その分、毎月安定した稼働時間と収入を期待できます。</div>
<p><b>──専属スタッフに必要なスキルは何でしょうか？</b></p>
<p>実務経験はそれぞれだと思うので、ご自身の強みをいかしていただければと思いますが、やはり、<strong>法人対応の経験</strong>がある、なくとも<strong>法人対応に抵抗感がない</strong>ことは必須だと思います。</p>
<p>お客様にどういった課題があるのかを、直接ヒアリングして業務を進めていくので、お客様と信頼関係が構築できるコミュニケーション能力の高い人は活躍しています。専属スタッフで複数の企業を担当しているメンバーもいます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zsat9aA8Nb"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21740">自分らしい働き方で仕事に熱中。都内在住の正社員が在宅フリーランスへ転身した理由</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;自分らしい働き方で仕事に熱中。都内在住の正社員が在宅フリーランスへ転身した理由&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-21740/embed/#?secret=P1DhsAhfUF#?secret=zsat9aA8Nb" data-secret="zsat9aA8Nb" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>自分の未来を選択する一歩を踏み出してみませんか？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23622_05.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-23641" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23622_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23622_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23622_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──福嶋さんが、HELP YOUで働くうえで大切だと思うことは何でしょう？</b></p>
<p>働く場所や時間が自由であることは、メンバーにとって大きな魅力でしょう。一方で、お客様からご依頼いただいている業務はどれも大切な仕事です。だから、自分の生活スタイルに合わせながらも、<strong>納期を守り、高い品質を提供する責任感が必要</strong>だと思います。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">また、HELP YOUでは、未経験でもチャレンジする姿勢を大切にしていますが、成長しているメンバーには、<strong>わからないことを、わからないと聞ける素直さ</strong>があると感じます。</div>
<p><b>──HELP YOUには未経験の業務で実績を積むチャンスがありますね。逆に専門スキルや資格をいかして働ける案件にはどのようなものがありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">現在、特に経理スキルを持っている方へのニーズが高く、HELP YOUでは<strong>経理に特化したユニットチーム</strong>があります。簿記3級以上の資格を持ち、経理の実務経験がある方や、簿記2級以上で管理会計の経験がある方は、経理特化ポジションで活躍いただけるのではないかと思います。</div>
<p><b>──最後に、HELP YOUへの応募を考えている方にメッセージをお願いします。</b></p>
<p>複数のポジションがあってどれに応募したらよいかわからない方は、まずオープンポジションにエントリーしてみてください。面接を通じて、ご自身のキャリア形成や理想とする働き方に合ったポジションをご提案いたします。採用チームは、自分の未来を選択するみなさんの第一歩を応援しています！</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23622">理想の働き方、見つけませんか？  採用担当によるHELP YOUポジション徹底解説</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>シフト制で安定収入へ！完全在宅ワークで叶える理想の働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23532</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Oct 2024 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>在宅フリーランスって本当に稼げるの？ ※ この記事は、あくまで筆者の経験をもとに、HELP YOUでの働き方の一例を紹介しています。HELP YOUでのシフト制業務のご紹介を確約するものではないことを、あらかじめご了承く [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23532">シフト制で安定収入へ！完全在宅ワークで叶える理想の働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>在宅フリーランスって本当に稼げるの？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_02.jpg" alt="" width="1000" height="611" class="aligncenter size-full wp-image-23540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_02-300x183.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_02-768x469.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※ この記事は、あくまで筆者の経験をもとに、HELP YOUでの働き方の一例を紹介しています。HELP YOUでのシフト制業務のご紹介を確約するものではないことを、あらかじめご了承ください。</div>
<p><strong>場所や時間に縛られない働き方</strong>が魅力の<strong>在宅フリーランス</strong>。都合に合わせて自由に働ける一方で、待っているだけで仕事を獲得できるわけではなく、担当する案件数によって毎月の収入も増減する不安定さがあります。そのため、なかなか一歩を踏み出せずにいる人も多いでしょう。</p>
<p>私は育児を中心とした生活の中でも働ける方法はないかと模索した結果、オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「<a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>」にたどり着きました。HELP YOUには、<b>自分らしい働き方を求め</b>、<b>500人以上のメンバーが所属</b>しています。別に本職を持つ<strong>パラレルワーカー</strong>や<strong>子育て中の人</strong>、<strong>海外在住の人</strong>など、多種多様な働き方を実践しています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 オンラインアウトソーシングとは、在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<p>就業ブランクがある私にも仕事が見つかるのか……。本当に稼げるのだろうか……。私も始めは不安を抱えていましたが、ジョインしてから1年半が経過した現在、<b>毎月の稼働時間が安定し、当初目標としていた収入も達成</b>できています。こうして<strong>想い描いた働き方を叶えられた</strong>のは、実は「<strong>シフト制</strong>」の業務を担当するようになったのがきっかけです。</p>
<h2>時間に縛られない働き方を実現するも、新たな悩みが……</h2>
<p>HELP YOUにジョインした当初は、3人の子どもがそれぞれ保育園、幼稚園、小学校とバラバラの場所に通っていたこともあり、1日のスケジュールは子どもの送り迎えが中心でした。そのため、集中して作業に入れるのは、子どもたちがいない午前中の2〜3時間だけ。加えて、海外在住で日本と時差があるため、日本のビジネスタイムに合わせて働くのは難しく、<strong>作業時間に指定がない仕事を希望</strong>していました。</p>
<h3>思うように稼働時間が増えないもどかしさ</h3>
<p>HELP YOUでは基本的に、お仕事情報が掲載された掲示板から興味のある案件を選び、自分から挙手をします。私は始めの頃、「<strong>作業時間自由</strong>」や「<strong>海外在住OK</strong>」という、主に作業時間に縛りがない案件を選んでいました。</p>
<p><b>子どもが留守の間にサクッと仕事をして収入につなげる。まさに、私が求めていた通りの働き方</b>です。しかし、それまでに担当したのは単発案件ばかりで、安定した稼働が見込める継続案件はなかなか決まらず、次第に、<strong>「もっと働きたいのに……」というもどかしさ</strong>を抱え始めました。</p>
<h2>避けていたシフト制業務が好転のきっかけに</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23541" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そんなもどかしさを吹き飛ばしてくれたのは、「<strong>シフト制</strong>」の業務でした。実を言うと、それまでの私はシフト制業務を避けていました。家事や子どもの送り迎えの合間で、時間に縛られず自分の好きな時間に仕事をしたいと思っていたからです。しかも、日本時間の日中がメインのシフトの場合、時差がある私には到底無理。決まった時間に作業に入らなければならないシフト制は、当時の私には負担に感じられました。</p>
<h3>夜間シフトの募集に飛び込んでみると？</h3>
<p>そんな時、夕方から夜間にかけてのシフト業務に目が留まりました。興味はあったものの、やはり時間固定のシフト制には気が引け、挙手は見送ることに。そして数日後、同じ案件が再募集になっているのを見かけ、ふと縁を感じ、思い切って飛び込んでみることにしました。</p>
<p>継続して決まった時間に作業に入れるのか不安もありましたが、実際に始めてみると、<strong>「シフト中の時間は仕事に集中する」というメリハリが生まれ、それまでのネガティブな印象が払拭できた</strong>のを実感しました。</p>
<p>これはあくまで個人的な感覚ですが、納期さえ守れば作業時間に縛りがないタイプの業務は、自分のペースに合わせて自由に進められる分、きちんと計画を立て、時間管理をする必要があります。自分で決めた時間の中で、効率的に業務を終わらせようと意識しないと、想定以上の時間を消費し、時間単価に影響するからです。その点、シフト制の場合には、あらかじめ決められた時間内でパフォーマンスを上げようと自然に集中力が高まります。</p>
<p>今振り返ると、思い切って新しいことにチャレンジした経験がきっかけとなり、「<strong>理想の働き方</strong>」へ向けて大きく流れが変わったように感じます。「家事と育児をしながらでもシフト制ならしっかり働ける！」と実感できたことで、<strong>シフト制業務を軸に稼働時間を増やせる可能性</strong>を見出せたからです。</p>
<h3>自分に合ったシフトでさらに稼働時間アップ</h3>
<p>「シフト制」と一口に言っても、「曜日・時間共に固定」、「午前・午後で大きく分け時間は自由」、「曜日のみ固定で時間は自由」など、業務内容によってその種類はさまざまです。</p>
<p>現在私はメイン業務として、「<b>曜日固定で作業時間に指定がないシフト</b>」で、カスタマーサポートの一部を担当しています。業務量が多く継続的に作業が発生する案件で、コアタイムである午前中に加え、手が空けば午後や夜間にも入れる自由度の高いシフトのおかげで、稼働時間がグッと増えました。</p>
<p>HELP YOUでシフト制の案件に挙手をする際には、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);"><b>業務内容や作業時間を正しく理解し</b>、<b>担当ディレクター</b><small>(※2)</small><b>とお互いの希望をきちんとすり合わせしておくことが</b>、<b>自分に合った働き方を見つけるためのポイント</b></span>だと思います。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※2 担当案件の最終責任者として、体制構築、顧客とのコミュニケーション（交渉、提案）、進捗管理、品質管理、納品を行い、担当案件の顧客満足度最大化をミッションとする。</div>
<h2>シフトで働くメリットは？</h2>
<p>どんな働き方でもメリットとデメリットがありますが、<strong>完全在宅でシフト制</strong>の働き方は、私にとって<strong>メリット</strong>しか思い浮かびません。具体的にどんな点がメリットだと感じたのかをご紹介します。</p>
<ol>
<li>1ヶ月分の稼働時間の見込みが立つ</li>
<li>シフト時間以外での余剰リソースが明確になる</li>
<li>急な予定変更でもチーム内で調整ができる</li>
<li>シフトに合わせ家事をスケジュール化できる</li>
</ol>
<h3>稼働時間の安定に成功</h3>
<p>まず一番のメリットだと感じるのは、1ヶ月間の見込み稼働時間がわかることです。HELP YOUでスタッフとして働く場合、時間単価で実際に稼働した分が報酬として支払われます。つまり、<strong>1ヶ月の見込み稼働時間が収入の目安に</strong>もなります。</p>
<p>その上で、2つ目に挙げた「シフト以外での余剰リソース」が明確になることで、<strong>自身のリソース状況と収入目標を考慮して、別の業務を増やしたり、あるいは抑えたりと調整</strong>ができます。実際に私は、稼働時間が多めのシフト制業務をメインに、他にも稼働時間が比較的少なめの業務をいくつか担当し、毎月の稼働時間を安定させることに成功しました。</p>
<h3>急な予定変更にも対応できるチーム制</h3>
<p>もう一つ注目したいのは、属人化させないHELP YOUの「<strong>チーム制</strong>」のおかげで、万が一都合が悪くなってもチーム内のメンバー同士でカバーし合える点です。</p>
<p>もちろん、決定したシフトに責任を持って対応するのはビジネスマナーとして当然のことではあります。しかし、HELP YOUには子育て世代のメンバーも多く、子どもの体調不良や学校からの急なお迎え依頼などが発生した場合に、<strong>チーム内でシフトを調整できるのは本当にありがたい</strong>ことです。</p>
<p>実は私自身も、子どものお迎えに行った帰りに車のエンジンがかからず、シフトの時間までに帰宅できなくなったことがあります。突然のトラブルでも、すぐに他のメンバーが交代してくれたおかげで、シフトに穴をあけずに済みました。</p>
<h3>シフト制業務の副産物!?</h3>
<p>そして、これも個人差があると思いますが、シフトで作業時間が決まることで、<strong>家事を自然とスケジュール化</strong>できるようになったのには、自分でも驚きました。</p>
<p>家事は意識しないでいると、終わりがなくダラダラと続けてしまいがちです。しかし、シフトの時間が決まっていると、その前後の時間を有効活用して家事を組み込むようになり、効率アップに繋がっていると感じています。</p>
<h2>HELP YOUにジョインして理想の働き方を実現</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_04.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-23542" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_04-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
もともと私がHELP YOUにジョインした一番の理由は、家事や育児を中心とした日々でも、時間に縛られずに、自分の好きなタイミングで働ける方法を求めていたから。そして、HELP YOUが掲げる「<strong>未来を自分で選択できる社会をつくる</strong>」というビジョンに強く惹かれ、ここでなら理想の働き方を叶えられるかもしれない！　と感じたからです。</p>
<p>ジョインしてから現在まで、<strong>イメージしていた以上の理想的な働き方を実現</strong>できたと断言できます。今のままでも十分に満足していますが、理想の形は常に変化していくもの。HELP YOUでの経験をもとに自信を得た私は、新たな理想を叶えるために、今も挑戦し続けています。</p>
<p>積極的に挑戦できるようになったのは、メンバーの挑戦を応援する環境があるHELP YOUに出会えたからこそ。これからも「<strong>理想の働き方</strong>」を目指し、前に進んでいけることに、胸がワクワクしています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23532">シフト制で安定収入へ！完全在宅ワークで叶える理想の働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23532</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23168</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jul 2024 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「くらしと仕事」でライティング業務に初挑戦！ ※ この記事は、HELP YOUでのライティング案件のご紹介を確約するものではありません。「くらしと仕事」のライター募集は不定期で行われ、「ステップアップ企画」につきましては [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「くらしと仕事」でライティング業務に初挑戦！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_1.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-23170" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_1-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<div style="font-size: 0.8em; margin-bottom: 3em;">※ この記事は、HELP YOUでのライティング案件のご紹介を確約するものではありません。「くらしと仕事」のライター募集は不定期で行われ、「ステップアップ企画」につきましてはプロジェクトの状況により予告なく終了する可能性があることをあらかじめご了承ください。</div>
<p>オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「<strong>HELP YOU</strong>」が運営する「<strong>くらしと仕事</strong>」は、「<strong>未来を自分で選択する人</strong>」を応援するメディアです。さまざまな経歴やスキルを持つHELP YOUメンバーの体験談やインタビューを主に紹介しています。</p>
<p>記事を書いているのは、<b>世界各国・全国各地でフルリモートワークを実践するHELP YOUのメンバー</b>。その中には「くらしと仕事」で<strong>未経験からライターデビュー</strong>した人もいます。実は、私もそのうちの一人です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">（※1） オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h3>新人ライター歓迎！　「ステップアップ企画」とは？</h3>
<p>その名の通り「くらしと仕事」での記事執筆を通じてスキルを磨き、ライターとしてのステップアップを目指す企画です。もともと「くらしと仕事」での執筆は主に経験者ライターが担っていましたが、<strong>未経験者もライティングに挑戦できる場</strong>をつくるため「<strong>ステップアップ企画</strong>」が立ち上がりました。</p>
<p>ライター業に興味はあるが、どうやって始めたらいいのかわからない。そうした<strong>ライター志望者の第一歩にピッタリ</strong>なのが、この企画です。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20870/" rel="noopener" target="_blank">【関連記事】1歳児ママが未経験からライターデビュー！子育てと仕事の両立で得た自信</a></p>
<h2>私が「くらしと仕事」で書き続ける3つの理由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_2.jpg" alt="" width="1000" height="702" class="aligncenter size-full wp-image-23171" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_2-300x211.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_2-768x539.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
私も「ステップアップ企画」をきっかけにライターデビューしました。その経験を踏まえて、<strong>初めての執筆にピッタリだと感じる理由</strong>、そして<strong>「くらしと仕事」で書き続ける理由</strong>を3つお伝えします。</p>
<ol>
<li>ライター同士の意見交換が、学びにつながる</li>
<li>未経験でも相応の報酬を得られる</li>
<li>ライターとしての第一歩を踏み出し、実績を作れる</li>
</ol>
<h3>1. ライター同士の意見交換が、学びにつながる</h3>
<p>「くらしと仕事」のプロジェクトチームでは、月に2回、ビデオチャットで企画会議が行われています。参加は任意ですが、特に新人ライターにとっては、<strong>ベテランライターから執筆のアドバイス</strong>をもらえる学びの場でもあります。</p>
<p>私自身は、日本と時差がある海外で暮らしているため参加できませんが、<strong>チャットでも気軽に相談</strong>できるので、執筆に対して不安を感じたことはありません。</p>
<p>また、新人ライターの校正を担当するのは、主にライティング業務のパーソナル<small>(※2)</small>です。<strong>文章の正しい書き方</strong>だけではなく、<strong>言葉の選び方</strong>や<strong>読者への配慮</strong>など、私は毎回さまざまなことを学んでいます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">（※2） 卓越した専門性と担当分野における高水準の市場価値を有し、実績・経験が豊富であって業績に大きく貢献ができると認定されたハイレベルなスタッフのこと。</div>
<h3>2. 未経験でも相応の報酬を得られる</h3>
<p>クラウドソーシング<small>(※3)</small>が一般にも浸透し、インターネット環境が整っていれば誰にでも始められるWEBライター。数々のクラウドソーシングサイトをのぞいてみると、未経験でも応募できる案件がたくさんあります。</p>
<p>ただ、<b>未経験の場合には、初回は「テストライティング」として、報酬額が通常よりも低く設定されていることが多い</b>のも事実です。</p>
<p>「くらしと仕事」でも、ライター経験や実績に応じて報酬額が異なりますが、<strong>未経験であっても相応の報酬</strong>を得られます。さらに、執筆を続けランクアップの要件を満たせば、1記事ごとの<strong>報酬額アップも可能</strong>です。</p>
<p>私は初めての執筆から3ヶ月で、1つ目のランクアップを実現しました。現在は、次のランクを目指し、経験を積んでいる最中です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">（※3） 企業や個人がインターネット上で不特定多数の人に業務委託するビジネス形態。</div>
<h3>3. ライターとしての第一歩を踏み出し、実績を作れる</h3>
<p>未経験者の場合、やってみたい案件を見つけても、実績がないために応募できない現実にぶつかることがあります。案件によっては、執筆実績をまとめたポートフォリオの提出を求められることも。<b>実績を作るためにライティング業務に挑戦したくても、スタート地点にさえ立てずに悩む</b>人もいるかもしれません。</p>
<p>その点「くらしと仕事」では、ライターの募集枠に空きがあれば、<strong>経験の有無に関わらず応募可能</strong>です。未経験からでも挑戦でき、<strong>1記事書き上げれば確かな実績に</strong>なります。そして、この実績がポートフォリオとなり、ライターとしての活動の幅を広げるきっかけにもなるのです。</p>
<h2>関連スキルの習得でライターとしての付加価値アップ！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_3.jpg" alt="" width="1000" height="665" class="aligncenter size-full wp-image-23172" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_3-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_3-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
「くらしと仕事」のプロジェクトチームでは、執筆に加えて<strong>アイキャッチ</strong><small>(※4)</small>作成や<strong>入稿作業</strong>も、基本的にはライター自身が担当しています。</p>
<p>さらに、アクセス状況も共有され、自分の記事がどれだけの人に読まれているのかを数字で知ることができます。</p>
<p><small>（※4）見る人の関心を引くためのトップ画像で、クリックへの誘導を目的とする。</small></p>
<h3>アイキャッチデザインやWEB入稿などの関連業務にも挑戦</h3>
<p>デザインやWEB入稿は、特殊な業務のように思えますが、「くらしと仕事」では<strong>未経験でもチャレンジ可能</strong>です。私も未経験からスタートしています。</p>
<h4>アイキャッチ作成</h4>
<p>記事を読んでもらうために重要な役割を持つ<strong>アイキャッチ</strong>。突然作ってといわれても、デザイン業務の経験がないと戸惑うこともあるかもしれません。</p>
<p>実は私も「デザイン」という言葉に苦手意識があります。そんなデザイン初心者でも挑戦できるように、「くらしと仕事」ではアイキャッチのデザインフォーマットが用意されています。</p>
<p>また、最近では無料で使用できるデザインツールを使って、初心者でも簡単に見やすいデザインを作成できるようになりました。そうした背景もあり、2023年12月には、主にデザイン初心者を対象に、HELP YOU社内企画として「<strong>アイキャッチ作成勉強会</strong>」が開催されました。</p>
<p>「くらしと仕事」でも活躍するデザイン業務のパーソナルからフィードバックをもらえたり、デザインのプロが制作で意識しているポイントを知ることができたりと、より実践的なスキルアップにつながる内容で、私自身もこうした勉強会で学んだ内容をアイキャッチ作成に活かしています。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-22264/" rel="noopener" target="_blank">【関連記事】【MEET UP2023レポート】プロの視点が知れる！アイキャッチ作成勉強会-任意課題を通じてプロとご自身の成果物を比較してみよう-</a></p>
<h4>WEBサイト入稿作業</h4>
<p>完成した記事を、原稿をもとに正しくWEBサイト上に反映していく大事な<strong>入稿作業</strong>。近年では、CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）と呼ばれるサービスにより、WEBサイトに関する専門知識がなくても、コンテンツの作成や管理が可能となりました。</p>
<p>「くらしと仕事」でもCMSを使用しています。基本的にはライター自身が入稿作業を行いますが、<strong>作業マニュアルがあるので初めてでも安心</strong>です。私も全くの未経験でしたが、マニュアルのおかげで1人でも作業ができています。</p>
<p>そして、最終的なチェックはWEBサイト作成のパーソナルが担当し、全体のバランスを見ながら修正や微調整をしてくれます。最終チェック後に見返すことで勉強にもなり、WEBサイト作成の知識がほぼゼロだった私ですが、入稿作業が好きになりました。</p>
<h3>アクセス解析レポートを見て数字への意識も向上</h3>
<p>「自分の記事は読まれているのか？」。ライターであれば、とても気になるところです。自分で運営しているブログやWEBサイトであればアクセス数を知ることができますが、記事提供のみの業務委託の場合には、アクセス状況は知らされない場合もあります。</p>
<p>現在「くらしと仕事」では、2週間ごとに<strong>アクセス解析レポート</strong>が共有されています。その内容は、PV（ページビュー）数だけでなく、<b>どういったキーワードで検索されているのか</b>、<b>どの媒体から流入しているのか</b>というところまで、実に詳細です。</p>
<p>初めての執筆ではただ書き上げることだけで精一杯でしたが、レポートを通じ具体的な数字を知ると、<strong>より多くの人に読んでもらえることを意識</strong>するようになりました。読者ターゲットを明確にイメージし、どのようなキーワードを選べばいいのかを考えながら書くことで、<strong>数字に強いライターへと成長</strong>していけます。</p>
<p>数字を見ながらメンバー同士で喜び合ったり励まし合ったりと、互いに良い刺激になり、私自身は、レポート内で自分の記事がピックアップされると本当に嬉しく、「よし、次も頑張ろう！」と励みになっています。</p>
<h2>ライティングに限定されない、多様なキャリアパス</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_4.jpg" alt="" width="1000" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-23173" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_4.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_4-300x128.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_4-768x327.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
「くらしと仕事」のステップアップ企画はライター未経験者の成長を促すプロジェクトですが、参加者全員が必ずしもライティング一本に絞ってその道を極めるわけではありません。</p>
<p>「くらしと仕事」は社内プロジェクトという位置付けで、<strong>オンラインアウトソーシングHELP YOU</strong>の対外的なミッションは、<strong>700社以上の業務コンサルティング・業務サポート</strong>です。ライティング以外にも、バックオフィス系事務やカスタマーサポート、デザイン関係など多種多様の業務があり、メンバーはそれぞれの知識や経験を活かせる業務に従事しています。</p>
<p>ステップアップ企画で未経験からライターデビューした後、「くらしと仕事」で経験を積む。または、クライアント案件で執筆を続ける。あるいは、HELP YOU以外でライターとしての活動の幅を広げる。ステップアップの仕方はさまざまです。</p>
<p>私自身は、現在、バックオフィス系業務やカスタマーサポート業務を軸にしながら、「くらしと仕事」で執筆を続けています。ライターとしての第一歩を踏み出した「くらしと仕事」で経験を積みながら、将来的にはクライアント案件での執筆にも挑戦していきたいです。</p>
<p>同じく「くらしと仕事」でライターデビューした別のメンバーは、会計事務所に勤めていた経験と経理知識を活かし、HELP YOU以外でも税務ライターとしての活動を始めました。</p>
<p>「<strong>未来を自分で選択できる社会をつくる</strong>」ことをビジョンに掲げているHELP YOUだからこそ、メンバーそれぞれが自分で選び、<strong>自身に合ったステップアップを実現</strong>しています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23168</post-id>	</item>
		<item>
		<title>子育てしながらキャリアアップ！　両立を可能にするHELP YOUの働き方とは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-22835</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 May 2024 23:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>成果報酬型の働き方に挑戦！ ──スタッフからディレクター(※1)にポジションチェンジをした経緯を教えてください。 ポジションチェンジを決めたきっかけは、2つのタイミングがちょうど良く重なったからです。まず、子どもが幼稚園 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22835">子育てしながらキャリアアップ！　両立を可能にするHELP YOUの働き方とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>成果報酬型の働き方に挑戦！</h2>
<div id="attachment_22839" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22839" class="size-full wp-image-22839" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo1.jpg" alt="" width="1000" height="751" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo1-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo1-768x577.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22839" class="wp-caption-text">2021年8月にスタッフとしてジョインし、2024年1月から、ディレクターとして新たなキャリアを歩み始めた山下さん。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><b>──スタッフからディレクター</b><small>(※1)</small><b>にポジションチェンジをした経緯を教えてください。</b></p>
<p>ポジションチェンジを決めたきっかけは、2つのタイミングがちょうど良く重なったからです。まず、<strong>子どもが幼稚園に通い始めて、日中にまとまった時間を確保できるようになった</strong>こと。そして、同じ時期に<strong>「ディレクター業務説明会」が開催された</strong>ことです。</p>
<p>スタッフとしてジョインした当初から、HSチーム<small>(※2)</small>にポジションチェンジの相談をしていて、「ディレクター職は常に募集しているわけではないから、タイミングを見計らいながら進めていきましょう」と言われていました。今回、数年ぶりに「ディレクター業務説明会」が開催され、今ならポジションチェンジを歓迎してもらえるのではないかと期待を胸に参加し、今に至ります。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 担当案件の最終責任者として、体制構築、顧客とのコミュニケーション（交渉、提案）、進捗管理、品質管理、納品を行い、担当案件の顧客満足度最大化をミッションとする。<br />
※2 ヒューマンサクセスチーム：HELP YOUの組織・人材管理面を管理するサポートチームのこと。</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──ジョイン当初からポジションチェンジを考えていたのですね。なぜディレクター職に興味を持ったのですか？</b></p>
<p>売り上げに比例する<strong>成果報酬型</strong>の働き方に興味があったんです。ただジョインした頃は、1歳の子どもを在宅保育していたため、日中に集中して仕事をする時間が取れませんでした。それと、マネジメントに関する実務経験がなく、その部分に自信がなかったので、まずはスタッフから始めることにしました。</p>
<h3>スタッフが働きやすい環境づくりを目指す</h3>
<p><b>──実際にディレクターとして働き始めてみていかがですか？</b></p>
<p>日々新しいことの発見ですね。基本的にクライアントとのやり取りはディレクターがするので、スタッフの時には、何かあればディレクターさんがフォローしてくれました。</p>
<p>今は自分がディレクターなので、クライアント様のご要望に応えながらも、スタッフさんにも無理をさせないように調整し、最適な状態で案件を進めなければなりません。今あらためて、スタッフの時に働きやすい環境を整えてくれていたディレクターさんの存在にありがたみを感じています。<strong>判断力</strong>や<strong>交渉力</strong>など、<strong>ディレクターとして必要なスキル</strong>をもっと磨いていくことが私のこれからの課題です。</p>
<h2>未経験の分野にチャレンジできる環境で選択肢を増やす</h2>
<div id="attachment_22840" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22840" class="size-full wp-image-22840" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo2.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo2-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo2-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo2-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22840" class="wp-caption-text">家でお仕事をする山下さんの姿を、日常的に見てきた娘さん。幼稚園から帰宅後、娘さん自身が決める就寝前までのスケジュールの中には、「お母さんのお仕事」と「娘さんのお仕事（子ども用ワークブックなど）」の時間が組み込まれているのだとか。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><b>──山下さんは、HELP YOUでさまざまなオフィスワークの実務経験を増やしたいと考え、未経験の分野にも積極的にチャレンジしてきたと伺いました。実際に実務経験を得た実感はありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">あります。前職でも事務作業の経験はありますが、具体的に何をしていたのかと聞かれると、うまく言い表せなかったんです。<br />
でも、HELP YOUでスタッフとして働く場合、「<strong>メール対応業務</strong>」や「<strong>カスタマーサポート</strong>」、「<strong>経理業務</strong>」、「<strong>採用業務</strong>」など、それぞれの業務に名称が付いています。だから今は、<strong>「私は○○の実務経験がある」とハッキリと言える</strong>ようになりました。</div>
<p><b>──現在までにどんな業務を経験しましたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">スタッフとしては、秘書業務、議事録作成、メールチェック、カスタマーサポート、ライティング、Wordpress更新、Web記事のメルマガ用コード変換、経理（仕訳や消込）、Googleフォームアンケート作成、アンケート集計などです。</div>
<p><b>──本当に幅広い業務に関わってきたんですね。</b></p>
<p><strong>将来の選択肢を増やす</strong>ために、幅広くさまざまな業務を経験することが自分には必要だったのです。HELP YOUを辞めて実務経験を活かし正社員で働くのか、あるいはHELP YOUの中でディレクターにポジションチェンジをしてキャリアアップをしていくのか、経験を積み選択肢を増やした結果、その中の1つとして<strong>ポジションチェンジ</strong>を選ぶことができました。</p>
<h2>ライフスタイル・ライフステージに合わせた働き方を選べる</h2>
<div id="attachment_22841" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22841" class="size-full wp-image-22841" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo3.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo3-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo3-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22841" class="wp-caption-text">娘さんが入園する以前は、3交代のシフト制で働くご主人のお休みに合わせて、人出が少ない平日にお出かけをしていたそう。働く曜日や時間をある程度自由に調整できるのは、HELP YOUで働くメリットの1つと話す。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><b>──ジョイン当初から将来を見据えた働き方を意識していたのはなぜですか？</b></p>
<p>保健師として働いていたころ、<strong>育児で生活スタイルがガラッと変わったお母さん</strong>や<strong>子育てをしながら働くお母さん</strong>たちと日々接してきました。そのため、同じように自分も生活が大きく変化する可能性があることを、ある程度明確にイメージしていたからかもしれません。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">育児をしながら働いていくことを想定した中で、転職の可能性も見据えて<strong>選択肢を増やしておきたい</strong>と考えていました。</div>
<p><b>──育児をしながら働くのは時間のやりくりなど大変なことも多いですよね。そういう意味でも在宅ワークを選んだのですか？</b></p>
<p>そうですね。もちろん保育園に預けて働きに出る選択肢もあると思います。でも、私にはうまく両立している自分が想像できませんでした。例えば朝8時に子どもを保育園に預けて仕事に行き、終業後お迎えに行って帰宅すると、すでに夕方6時過ぎですよね。そこから子どものお世話をしたり家事をしたり、自分がそのような生活を続けていくのは難しいかな、と……。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">夫は子育てに協力的ですが、職業柄、フレキシブルに休みを取ることができません。子どものことで何か調整をしなければならない時、例えば急な発熱で園から呼び出された時には、<strong>私が仕事の調整をすることが多い</strong>ので。そう考えると、やはり<strong>ある程度自由に仕事をできる環境が望ましい</strong>と思いました。</div>
<p><b>──ライフスタイルやライフステージの変化に合わせて柔軟に働き方を選べるのは、HELP YOUの強みですね。</b></p>
<p>はい。もしHELP YOUで働いていなかったら、子どもが幼稚園に入るまではずっと専業主婦だったと思います。幼稚園に入るのをきっかけに仕事探しを始めたとしても、正社員としての再就職を目指して就活をするのか、まずはパートタイムで働き始めるのか、雇用形態から選択していかなければならない。</p>
<p>そして、出産から幼稚園に入るまでの数年間、仕事をしていない空白の期間は、社会復帰においてきっと不安要素になっていたと思います。たとえ正社員で再就職できたとしても、初日からフルタイムで毎日通わなければならないギャップに自分は耐えられるのか……。きっと無理だろうなと。</p>
<p>その点HELP YOUでは、<strong>自分のリソースに合わせて徐々に業務量を増やしていける</strong>。妊娠・出産をしても、<strong>仕事の空白期間をできるだけ少なくして、キャリアアップにつなげていける</strong>。そういった下地を築けるのはとても魅力的だと感じます。</p>
<h3>在宅フリーランスでも会社勤めと同じような勤務時間・収入は可能？</h3>
<p><b>──ジョイン当初は1歳のお子さんの生活リズムやご主人の夜勤に合わせて、深夜帯に作業することもあったそうですね。お子さんが幼稚園に通い始めた今も深夜にお仕事していますか？</b></p>
<p>今は深夜に仕事はしていません。幼稚園が始まってからは子どもと一緒に早寝早起きし、睡眠時間もしっかりと確保できるので、生活リズムが整いました（笑）。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">HELP YOUでは、<strong>自由な時間帯に働ける業務</strong>や、<strong>稼働時間が決まっているシフト制の業務</strong>を自分で選べるので、仕事内容を変えずに自分の都合で<strong>働くリズムを調整</strong>できます。とてもありがたいですね。</div>
<p><b>──ディレクターになってから稼働時間に変化はありましたか？</b></p>
<p>スタッフの時と比べると、実際に自分が手を動かして作業する時間は減りました。<strong>平日の日中がメインの稼働時間になり、一般的なフルタイム勤務に近い働き方</strong>だと思います。</p>
<p>スタッフは時給制なので、多少無理をして深夜や土日に作業をすることもありました。今は成果報酬型であるディレクターになり、<strong>稼働時間としては普通の会社員のような働き方で、収入もそれに近い水準、頑張り次第ではそれ以上に増やせるという期待</strong>がありますね。</p>
<h2>キャリアアップの先にある、ありがとうの連鎖</h2>
<div id="attachment_22836" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22836" class="size-full wp-image-22836" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo4.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo4-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo4-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22836" class="wp-caption-text">自宅保育をしながらHELP YOUで働いてきた山下さん。娘さんには、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方があることを、自らの背中を見せ伝えていきたいと語る。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><b>──当初の希望を叶えてディレクターとなった今、これからのビジョンを聞かせてください。</b></p>
<p>まずはディレクターとして独り立ちしたいです。そして、<strong>今まで自分がしてもらって嬉しかったことやありがたかったことを、恩返しとしてスタッフさんに還元していきたい</strong>と思っています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私自身が、自分のライフスタイルの変化に合わせて働いてきたので、これから業務で一緒になるスタッフさんにも、それぞれの事情をどんどん伝えてもらい、働き方を変えたい時にはいつでも協力したいです。</div>
<p><b>──ちなみに、以前はHELP YOU以外でも働くことや正社員として再就職する可能性も考えていたようですが？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">今のところは、HELP YOUを辞めて他で就職しようという選択肢はなくなりました。</div>
<p><b>──もともとは「選択肢を増やしたい」とジョインしたはずが、1つ選択肢が減ったのですか！？</b></p>
<p>そうですね。それだけ、<strong>今の環境・働き方に満足している</strong>ということですね！<br />
ちょっと欲張りですが、ディレクターになったからには、スキルを上げていきたいし、もちろん報酬もアップさせたい。それが今後の自分のキャリアにつながっていったら嬉しいです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22835">子育てしながらキャリアアップ！　両立を可能にするHELP YOUの働き方とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【退職者インタビュー】HELP YOUを卒業、未経験分野で起業家へ。元慎重派による挑戦のすすめ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-22554</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2024 04:31:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>オープンな関係性だから受け入れられた退職 ──新たな門出、おめでとうございます！　社長からはどんな言葉がありましたか？ ひと言、「頑張れ」と。退職を温かく受け入れてもらえたことに感謝しかありません。 もともと、私がHEL [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22554">【退職者インタビュー】HELP YOUを卒業、未経験分野で起業家へ。元慎重派による挑戦のすすめ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>オープンな関係性だから受け入れられた退職</h2>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<div id="attachment_22601" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22601" class="wp-image-22601 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6c1504de66449b6ab2156087c7bd9fd1.png" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6c1504de66449b6ab2156087c7bd9fd1.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6c1504de66449b6ab2156087c7bd9fd1-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6c1504de66449b6ab2156087c7bd9fd1-768x511.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22601" class="wp-caption-text">HELP YOU運営会社で代表取締役社長を務める秋沢崇夫さん（写真左）と西出さん（写真右）。5年の月日のなかで意見をぶつけ合い、共にHELP YOU事業を成長へと導いてきた。</p></div>
</div>
<p><b>──新たな門出、おめでとうございます！　社長からはどんな言葉がありましたか？</b></p>
<p>ひと言、「頑張れ」と。退職を温かく受け入れてもらえたことに感謝しかありません。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">もともと、私がHELP YOUでの仕事とは別に事業を運営していることは周知の事実だったので、一緒に働く仲間からは「いつか（辞めると）言うと思っていた」という反応が多かったですね。</div>
<p><b>──副業・複業が認められ、活動状況をオープンに話せるHELP YOUらしい反応ですね。</b></p>
<p>そうですね。その社風のおかげで、<strong>副業で得たノウハウをHELP YOUでの仕事に生かし、良い循環を生む</strong>ことができました。</p>
<p>ありがたいことに、私の退職を知り、個別にメッセージをくれる人もいて。埼玉に住むメンバーが「いつでも泊まりに来てください。西出さんなら家族全員、大歓迎です！」と言ってくれた時は嬉しかったですね。</p>
<div id="attachment_22602" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22602" class="wp-image-22602 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2a52f4e3f89ca34b5bd4266c8a4e42aa.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2a52f4e3f89ca34b5bd4266c8a4e42aa.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2a52f4e3f89ca34b5bd4266c8a4e42aa-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2a52f4e3f89ca34b5bd4266c8a4e42aa-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22602" class="wp-caption-text">西出さんが副業で手がけたイベントのワンシーン。ここで得たノウハウが、HELP YOUの全社イベントなどを企画する際にも役立ったという。</p></div>
<h2>未知の世界へ飛び込む姿に惚れ込み起業</h2>
<p><b>──西出さんといえば社内で知らない人はいない中心人物という印象。個人的には、卒業すると聞いた時は驚きました。退職後は具体的に何をされるのですか？</b></p>
<p>HELP YOUでは、コミュニティマネージャーとして組織活性化に取り組むなかで、多くの社内メンバーと接点を持つことができました。</p>
<p>今後は、以前から一緒に事業を運営してきた知人と、共同経営者というかたちで起業します。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">環境破壊によるコーヒーの原料不足と、生産者や飲食業者の低賃金問題。その両方を解決へと導き、持続可能な社会を実現する新たな仕組みをつくります。</div>
<p><b>──コーヒー？　西出さんがこれまでにやってきたこととは全く異なる分野ですね。</b></p>
<p>確かに、組織活性のための仕組みづくりやイベント運営など、HELP YOUで私が積んできたキャリアとはかけ離れています。でも、今ほどメンバーが多くなかった時期からHELP YOUの事業運営に携わり、5年間で培ってきた<strong>アレンジ力</strong>があれば、<strong>どんな分野でも戦える</strong>という自負はあります。HELP YOUにジョインした当初は20代でしたが、<strong>若手にも裁量を持たせてくれる</strong><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>の社風に育てられました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<div id="attachment_22603" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22603" class="wp-image-22603 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/aaf6c30e2412f4bf4572de5406ed7b82.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/aaf6c30e2412f4bf4572de5406ed7b82.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/aaf6c30e2412f4bf4572de5406ed7b82-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/aaf6c30e2412f4bf4572de5406ed7b82-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22603" class="wp-caption-text">年に1回開催される、社内外を巻き込む大型イベント「MEET UP」のワンシーン。西出さんが中心となり、仲間と共に企画から当日の運営までを手がけた。</p></div>
</div>
<p><b>──起業に踏みきった理由は？</b></p>
<p>一番の理由は、共同経営者であるYの存在です。</p>
<p>これからつくる新たな仕組みは、ブロックチェーン<small>（※2）</small>の考え方をベースにしています。Yは高卒で、大学で情報学を専門に学んだわけではありません。勉強家で知識豊富ですが、ブロックチェーンの専門家と比べると足りない部分もあるでしょう。</p>
<p>それにもかかわらず、多方面にアンテナを張って有識者を巻き込み、どんどん事業を推し進めていくんです。その<strong>視野の広さ</strong>と<strong>バイタリティ</strong>に惚れ込みました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※2 「ブロックチェーン技術とは情報通信ネットワーク上にある端末同士を直接接続して、取引記録を暗号技術を用いて分散的に処理・記録するデータベースの一種であり、『ビットコイン』等の仮想通貨に用いられている基盤技術」（引用：総務省HP「<a href="https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd133310.html" target="_blank" rel="noopener">平成30年版 情報通信白書 ブロックチェーンの概要</a>」閲覧日：2024年3月22日）</div>
<p><b>──アドレスホッパーとして全国を転々とする西出さんのバイタリティも相当では？</b></p>
<p>私はまだまだで、Yの隣にいて自分にできることは何だろうと悩むほどです。もちろん、Yが切り拓いた道を整備するという役割はありますが、それだけに終始せず、自ら道を開拓してYをあっと言わせたいですね。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<div id="attachment_22604" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22604" class="wp-image-22604 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/dadf40736138202e9a7716704a6de225.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/dadf40736138202e9a7716704a6de225.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/dadf40736138202e9a7716704a6de225-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/dadf40736138202e9a7716704a6de225-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22604" class="wp-caption-text"><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>では、世界各国・全国各地から集まった500人のメンバー全員がフルリモートワークで活躍中。その環境を生かし、西出さんは日本中を旅しながら働くアドレスホッパーとしての生き方を実践している。</p></div>
</div>
<p><b>──未経験からの挑戦が始まるんですね。5年間在籍したHELP YOUという、自分のフィールドから出るのは怖くないですか？</b></p>
<p>はい。やるからには全力で取り組みますが、全力を出しきってダメなら、別の可能性を探ればいいんです。<strong>未経験の分野に踏み込む第一歩って、それくらい軽く捉えてもいい</strong>と思うんですよね。</p>
<p>もともと慎重な性格なのですが、学生時代に大規模な音楽フェスを開催した経験を機にふっきれました。</p>
<p>▼ 詳細なエピソードはこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ZiaZrswGn9"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17756">33都府県90拠点に滞在、アドレスホッパーが選択する理想のくらし</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;33都府県90拠点に滞在、アドレスホッパーが選択する理想のくらし&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-17756/embed/#?secret=l3ltNHvKva#?secret=ZiaZrswGn9" data-secret="ZiaZrswGn9" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>人に挑戦を促す前に、まずは自分から</h2>
<p><b>──西出さんは、HELP YOUでもさまざまな「未経験」に挑戦してきましたよね。自社メディア「くらしと仕事」では、マネジメント的な立場でありながら、新人メンバーと共に未経験からライティングに挑戦する姿が印象的でした。どんな経緯があったのですか？</b></p>
<p>「くらしと仕事」では「<strong>ステップアップ企画</strong>」と称して、ライティング未経験のフリーランスメンバーも受け入れていますよね。専門スキルを持つ人が専門分野で仕事を請け負う、フリーランス本来のあり方と異なる企画で、私にとっては一つの挑戦でした。</p>
<p>企画を立ち上げた当初こそ盛り上がりましたが、次第に参加するライターさんが減ってきて。まず、記事を1本書き上げるハードルが高く、それを乗り越えた人も、2本目を書くのは腰が重いようでした。</p>
<p>そこで、<strong>まずは自分で記事を書いてみる</strong>ことにしたんです。人に「書いてみよう」「挑戦してみよう」と言うだけではなく、自ら挑戦することで見えるものがあるのではないかと。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">「誰か書いてくれないかな」と、餌がくるのを口を開けて待っていても、何も変わりません。餌が欲しいなら、<strong>描く理想があるのなら、自分でつかみとるしかない</strong>のです。</div>
<p><b>──未経験で記事を1本書き上げた感想はいかがでしたか？</b></p>
<p>記事を書く過程で、思考が整理されることに気が付きました。これは、私が思うライティングの面白さの一つです。継続的に執筆し、結果的に<strong>約1年で9本</strong>の記事を書き上げることができました。</p>
<p>▼ 西出さんが執筆した記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NWdn40axP6"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16403">インナーブランディング葛藤記#01-自分の役目って何だろう？-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#01&lt;br /&gt;-自分の役目って何だろう？-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16403/embed/#?secret=rTfHS5BP9J#?secret=NWdn40axP6" data-secret="NWdn40axP6" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><b>──コミュニティマネージャーとしての他業務もあるなかで、9本も書ききったのはすごいですね。</b></p>
<p>書き続けた経験が、ライターさんと同じ目線に立ってコミュニケーションをとることに役立ちました。</p>
<p>私は、本職のライターではありません。しかし、業務上、新人ライターさんの執筆をサポートしたり、原稿を見てフィードバックをしたりするシーンがあります。私が相手の立場なら、「じゃあ自分がやってみろ」って言いたくなると思うんですよね。</p>
<p>ただし「自分も書く」というのは、あくまでも相手の目線に立つための手段です。本質的には、業務経験の有無にかかわらず、<strong>他者に寄り添い、自分の意見を押し付けない姿勢が大切</strong>だと考えています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 仲間と共に、未経験分野でステップアップを目指したい方はこちら</a></div>
<p><b>──西出さんのやわらかいコミュニケーションには、いちライターとしていつも救われていました。同時に、応援の言葉に度々励まされていたのですが、どんなことを意識していますか？</b></p>
<p>ありがとうございます。相手を「応援する」というよりは、「<strong>認める</strong>」「<strong>受け入れる</strong>」という感覚に近い気がします。いくら言葉を飾っても、たいてい見透かされてしまうでしょう。</p>
<p>お世辞を言わない。心にもないことを言わない。ただ「認める」姿勢が、相手にとって「応援」と映ることもあるのかもしれません。</p>
<h2>仲間が教えてくれた「寄り添う」ことの意味</h2>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<div id="attachment_22605" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22605" class="wp-image-22605 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2819002b6e033336370f09676ae95f80.jpg" alt="" width="1000" height="562" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2819002b6e033336370f09676ae95f80.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2819002b6e033336370f09676ae95f80-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2819002b6e033336370f09676ae95f80-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2819002b6e033336370f09676ae95f80-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22605" class="wp-caption-text">同じチームの仲間たちと。メンバー全員コミュニケーション能力が高く、元来不器用な西出さんの師匠的な存在だそう。</p></div>
</div>
<p><b>──西出さんの他者に寄り添うコミュニケーションは生まれつきですか？</b></p>
<p>いやいや（笑）。HELP YOUにジョインしたばかりの頃は、相手の立場を度外視して正論をぶつける、なんてこともありましたよ。</p>
<p>でも、一緒に働く仲間の影響で徐々に考え方が変わり、相手と自分の意見が食い違うシーンでも「確かに、相手の立場だったらそう考えるのが自然だよな」と受け入れ、傾聴したうえで提案できるようになりました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">特に、同じチームのAさんは相手に寄り添うコミュニケーションに長けていて。私から全社メンバーへ向けたメッセージを発信する際には、チームメンバー全員で文章を校正するのですが、Aさんの言葉選びは絶妙で学ぶところが多かったです。</div>
<p><b>──仲間の存在があっての、今の西出さんなのですね。仲間からかけられた言葉の中で、印象に残っているものはありますか？</b></p>
<p>「<strong>嫌われないのは無理だよ</strong>」という言葉を今でも覚えています。</p>
<p>数年前、新しく社内認定制度を設けました。特定分野で高いスキルを持つメンバーが認定を受け、より適正な報酬を受けとれるようにする趣旨の制度です。</p>
<p>一方で、それにより報酬が下がるメンバーもいました。こちらの思惑が何であれ、相手の立場からすると不満に思うのは当然です。</p>
<p>どうにか嫌われないことばかりを考えていましたが、どんなに言葉を選んでも、結論ありきでは「相手を説得するための」「納得させるための」コミュニケーションにしかならないんですよね。</p>
<p>そんな時に、同僚のUさんが先ほどの言葉をかけてくれたんです。嫌われないことは諦めよう。誠意を持って接し、数年後、あの時あの判断をして良かったね、と思えたらそれでいい、と。</p>
<p>相手に寄り添う。でも、<strong>相手を理解することと、相手に同調することは違う</strong>。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">この教訓は、HELP YOUの仲間たちと過ごすなかで得た大きな財産です。</div>
<p><b>──仲間の影響とはいえ、変わることを選んだのは西出さんご自身です。変われた理由は何ですか？</b></p>
<p>プライドが高いので（笑）。そのままの自分でいたら、状況は変わらない。自分を貫き通すことへの執着心より、<strong>状況を変えられない自分を不甲斐なく思うプライド</strong>の方が大きかったんです。</p>
<h2>チャレンジはあなたの一生を縛るものじゃない</h2>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<div id="attachment_22606" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22606" class="wp-image-22606 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3041fb80955baca6e4303ec19d4fd67f.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3041fb80955baca6e4303ec19d4fd67f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3041fb80955baca6e4303ec19d4fd67f-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3041fb80955baca6e4303ec19d4fd67f-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22606" class="wp-caption-text">嬉しいときも辛いときも、いつも仲間がそばにいた。</p></div>
</div>
<p><b>──最後に、これから挑戦する仲間たちへエールをお願いします。</b></p>
<p>既存メンバーはもちろんのこと、これからHELP YOUにジョインして新たな挑戦を始めようと考えている方も含め、仲間たちに伝えたいことがあります。</p>
<p>それは、チャレンジは一度始めたら一生続けなければならないものではないということです。</p>
<p>これは私の尊敬する人が言っていたことなのですが、まずは2か月、集中してやってみることをおすすめします。それで「何か違うな」と感じたら<strong>方向転換していい</strong>んです。</p>
<p>挑戦してみて、やっぱりやめるのは失敗ではありません。失敗だと思っていたことが、<strong>数年経ち、巡り巡って誰かの役に立つ</strong>こともあります。</p>
<p>重く考えすぎず、まずは一歩踏み出してみましょう。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-22607 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ae806d3d48d26ce0bd6d7ff77ed0d7fd.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ae806d3d48d26ce0bd6d7ff77ed0d7fd.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ae806d3d48d26ce0bd6d7ff77ed0d7fd-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ae806d3d48d26ce0bd6d7ff77ed0d7fd-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="IkPIqNOY6w"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22757">人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22757/embed/#?secret=W8gLesOZFb#?secret=IkPIqNOY6w" data-secret="IkPIqNOY6w" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22554">【退職者インタビュー】HELP YOUを卒業、未経験分野で起業家へ。元慎重派による挑戦のすすめ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>実例から学ぶアイキャッチ作成のコツとは？初心者デザイナーにプロが公開フィードバック【勉強会レポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-22264</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Mar 2024 23:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>経験豊富なプロの視点を知ることでスキルアップを目指す 今回進行役を務めたのは、HELP YOUでコミュニティマネージャーとして組織活性に取り組む西出裕貴です。 コメンテーターは、メンバー育成を中心としたHS（ヒューマンサ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-22264">実例から学ぶアイキャッチ作成のコツとは？初心者デザイナーにプロが公開フィードバック【勉強会レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経験豊富なプロの視点を知ることでスキルアップを目指す</h2>
<p>今回進行役を務めたのは、HELP YOUでコミュニティマネージャーとして組織活性に取り組む西出裕貴です。</p>
<p>コメンテーターは、メンバー育成を中心としたHS（ヒューマンサクセス）業務に取り組む傍ら、デザインの仕事も豊富にこなす阿久津春菜さん。SEOの知見を生かしながら、HELP YOUが運営するメディア「くらしと仕事」編集部で活躍するaratakeさん。そして、本職のデザイナーとして本サイトのアイキャッチを含む多数の制作実績があるImaizumi  Kaoriさんの3名です。</p>
<p>3名のコメンテーターが受講者に対してフィードバックを行うだけではなく、コメンテーター自身も受講者と同じお題に沿ってアイキャッチを作成し、意識したポイントを紹介しました。プロと初心者のデザインを見比べて違いを学べる点も見どころです。</p>
<h2>スキルアップにつながる他の人の作品の見方とは？</h2>
<p>本題に入る前に、他の人の作品を見る上で意識すると良い4つのポイントを押さえておきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1.jpg" alt="意識する観点" width="1001" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22266" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1.jpg 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p>ただ眺めるのではなく、これらを意識して作品を見ることで、スキルアップにつながる新たな気付きにきっと出会えるはずです。</p>
<h3>「良い」アイキャッチとは？4つの判断基準</h3>
<p>では、そもそも「良い」アイキャッチとはどのようなものを指すのでしょうか？　デザインの良し悪しを判断する上でのチェックポイントを、本サイトに掲載されているアイキャッチを例に紹介します。</p>
<p>以下の記事では、海外在住でありながら、複数の日本企業から業務を請け負うフリーランスメンバーの経験談をご紹介しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2.jpeg" alt="どこにいてもキャリアは築ける" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22267" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2-300x169.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2-768x432.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2-320x180.jpeg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/column/post-18597" rel="noopener" target="_blank">海外在住で叶ったフリーランスという生き方。どこにいてもキャリアは築ける</a></p>
<p>それぞれのポイントで、このアイキャッチを見てみましょう。</p>
<h4>①目を引く仕掛けはあるか？</h4>
<p>インターネット上にはたくさんの情報が溢れる中で、まずは注目してもらうことが重要です。画像やイラストを活用したり、目立たせたい文字を装飾で強調したりすることが、目を引くきっかけとなります。</p>
<h4>②記事の内容が視覚的に伝わるか？</h4>
<p>パッと見ただけで記事のテーマや概要が伝わるような素材選びやテキスト表現ができているか確認しましょう。このアイキャッチでは、海外在住のメンバーの記事であることが地球儀や飛行機のイラストからひと目でわかります。</p>
<h4>③読者の「共感」を呼び、「知りたい欲」を引き出せるか？</h4>
<p>「もっと知りたい」「内容が気になる」と思ってもらうためには、読者自身の属性や置かれた状況、悩み・理想などとの共通点を感じてもらうことが重要です。例えば、エッセイやインタビュー記事の場合は、ライターやインタビュイー自身の画像を使用することで、年齢や性別、服装などの共通点から記事に興味を持ってもらいやすくなります。</p>
<h4>④「気持ち悪い」を生んでいないか？</h4>
<p>「ついカラフルになってしまった！」そんな時はないでしょうか？　使用する色の種類が多すぎたり、色の組み合わせに違和感があったりすると、内容が頭に入ってこないので注意が必要です。画像も記事内容に合ったものを選ぶようにしましょう。</p>
<h2>OK案とボツ案を見比べて特徴を言語化しよう</h2>
<p>上記で紹介した観点を踏まえ、実際にプロが作成した2つのアイキャッチを見比べ、どの点が良いのかを考えてみましょう。</p>
<p>こちらはコメンテーターを務めるImaizumiさんの作品で、本サイト「くらしと仕事」で実際に使われたアイキャッチです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3.jpg" alt="" width="1001" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22272" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3.jpg 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p>いかがでしょうか？　甲乙付け難かったようですが、<strong>コメンテーター陣が選んだのはA</strong>。以下、各人の選定理由を紹介します。</p>
<ul>
<li>Bは装飾の濃淡がはっきりしており、「秘訣」というキーワードがパッと目に入ってきた。一方で、言葉の選び方については、読者の気持ちになって考えると、Aの「稼げる」という言葉を強調した方が刺さるように思う。色の明度も高いAの方が印象が良い。（阿久津さん）</li>
<li>とても迷ったが、Aの方が色使いが軽やかで、「くらしと仕事」のサイトのポップなイメージにも合っていると思う。「稼げる」というキーワードが目立っているのも良い。ただ、Bも濃い色使いと「秘訣」というキーワードから、すごいノウハウを伝授してくれそうな雰囲気があって良い。(aratakeさん）</li>
</ul>
<p><strong>実は、記事で実際に採用されたのは、Bでした</strong>。ライターから「和」の雰囲気を出したいという要望があり、インタビュイーの雰囲気にも合っている、という理由で決定したそう。</p>
<p>このワークで伝えたいのは<strong>「正解がない」ということ</strong>。正解がないからこそ、自分の頭で考え、どの点が良いと思ったのか、言葉にすることが大切です。</p>
<p>特に仕事でデザインを制作する場合は、デザインの意図を自分なりに言語化しておくことで、依頼者とのすり合わせもスムーズに進み、より満足度の高い作品を作ることができるでしょう。</p>
<p>※今回取り上げたアイキャッチについて、制作の裏話をImaizumiさんへのインタビュー記事でご紹介しています。ぜひご覧ください。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457" rel="noopener" target="_blank">完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</a></p>
<h2>初心者とプロのデザインを見て比べて学ぼう</h2>
<p>では、いよいよ本題です。受講者が事前に提出した3つの作品を見て、どのアイキャッチのどんなところが良いのか考えてみましょう。</p>
<h3>ワーク「Feed Back」：初心者へのアドバイスからプロの視点を知ろう</h3>
<p>事前課題の<strong>お題は、本サイト「くらしと仕事」のアイキャッチ画像を作成すること</strong>。本記事をご覧の方も、作品やフィードバックを見る前にぜひチャレンジしてみてください。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4.jpg" alt="" width="1001" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22273" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4.jpg 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p>3名のコメンテーターから、それぞれのアイキャッチの良いところ、もっと良くするにはどうすればいいかをフィードバックしていきました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>Aさんの作品：バランス◎！強調したい部分や視線の流れを意識することで、よりインパクトのあるアイキャッチに</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5.png" alt="Aさんの作品" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22274" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：CANVA<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<ul>
<li>バランスが取れすぎているがゆえに、どこを先に見るかが、ややわかりにくい。<strong>視線の流れを意識する</strong>だけでだいぶ違ってくるのではないか。（阿久津さん）</li>
<li>とてもまとまりが良く、色使いも綺麗だが、何を強調したいのか、優先順位が少しわかりにくい印象。例えば、もう少し絵を小さくして文字を大きくしたり、逆に文字を小さくして絵を小さくするなど、強弱をつけることでさらに良くなると思う。（aratakeさん）</li>
</ul>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>Bさんの作品：視認性・可読性が高く、まとまりの良いデザイン。装飾を引き算し、余白を作るとさらに良くなりそう</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6.png" alt="Bさんの作品" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22275" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：CANVA、 Photoshop<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<ul>
<li>良くまとまっているが、少し装飾が多いため、装飾を引き算して余白を作ると、よりすっきりとバランスが良くなると思う。（阿久津さん）</li>
<li>タイトルがバンっと目に入ってきて良いが、装飾が多いがゆえに、差し色の効果が弱くなってしまっている。例えば、一番上の「男性育児×フルリモート」の部分は、装飾を取り、文字だけにしても良いかも。また、<strong>一つのアイキャッチの中で使う図形の形状（丸や四角）は合わせることで統一感が出て、プロっぽくなる</strong>。吹き出しの中の画像を吹き出しの形に合わせてくり抜いてみる、といったテクニックもある。（Imaizumiさん）</li>
</ul>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>Cさんの作品：文字と写真が重なるときの見せ方や色の強弱、スマホでの見え方を意識するとさらに◎</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7.png" alt="Cさんの作品" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22276" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：Photoshop<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<ul>
<li>写真に文字が被っている箇所や吹き出しの中のテキストが、少し見えづらく感じる。水色と黄色で色のトーンをそろえてあるが、全体で見ると黄色の方が強く見えて水色がかすんでいる印象がある。<strong>スマホでの見え方、他の要素と並んだときの見え方を意識すると良いのでは</strong>。（aratakeさん）</li>
<li>Bさんへのアドバイスでも触れたが、「リアルな課題」が丸で、「フルリモート」が四角なので、統一してみるのもおすすめ。余白を上手に使えているので、強調したいキーワードがしっかり目立つようにフォントの装飾をもう少し工夫すると、もっと良くなると思う。（Imaizumiさん）</li>
</ul>
<p>デザイン未経験者の筆者からすると力作ぞろいでしたが、プロの視点から見ると「ここをこうすればもっと良くなる！」という改善点がたくさんありました。余白の使い方やフォントの色使い、図形の形状の合わせ方など、テクニック面でのフィードバックはすぐにでも使えるものばかり。そして、実際に見る人の目にはどのように映るのか、相手目線を常に意識したいですね。</p>
<h3>ワーク「見る」：プロの作品に込められた意図を見つけよう</h3>
<p>最後のワークでは、事前課題に対して3名のコメンテーターが作成したアイキャッチを教材に、アイキャッチ作成においてプロが意識しているポイントを学びました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>阿久津さん：使う色は最小限に。何が一番読者の興味を引くのかを考え、最も強調するポイントを選ぶ</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8.png" alt="阿久津さん" width="1000" height="562" class="alignleft size-full wp-image-22277" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：Illustrator<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
(阿久津さんコメント)<br />
特に意識したのは<strong>①色合い、②最も強調したいポイント選び</strong>です。①については、「くらしと仕事」のサイト内で使われている色を参考に、明るめのトーンの色を使うことにしました。ステレオタイプな表現ではありますが、「男性育児」というイメージに合わせた青色、イラストで使われている黄色、アクセントカラーとしてオレンジの3色にしています。②については、「何が一番キャッチーなキーワードか」を考えてみると、「男性育児」と「フルリモート」の掛け合わせが珍しい部分なので、そこが一番目立つようにしています。<br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>aratakeさん：真っ黒の文字は使わない！内容を漏れなく表現する素材を選ぶ</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9.png" alt="aratakeさん" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22278" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：CANVA<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
（aratakeさんコメント）<br />
いつも気を付けているのは、<strong>「真っ黒の文字を使わない」</strong>ことです。少し薄めにすることで、他の色ともなじみ、読みやすくなります。今回は、「男性育児」というテーマに合わせて、育児に悩んでいる様子と楽しんでいる様子のコントラストを表現できる素材選びに力を入れました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>Imaizumiさん：タイトルテキストはキーワードのみ残し、詳細はイメージで補う。色使いで心情を表現</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10.png" alt="Imaizumiさん" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22279" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：Illustrator<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
（Imaizumiさんコメント）<br />
他のお2人がイラストを選ぶのでは、と考え、差別化するために写真を使ったアイキャッチを作ることにしました。タイトルの「パパ1年生」という言葉を入れる代わりに、<strong>同じ内容がひと目でわかる写真を選んだ</strong>のが工夫した点です。</p>
<p>また、仕事をしながら育児もしているパパが背負っている<b>プレッシャーを表現</b>するために、あえて<b>重めの色</b>を選んでいます。配色については、デザイナーになったばかりの頃は、既存の作品を見たり、先輩からフィードバックをもらったりして学んできましたが、最近は、お守り代わりに持っている配色に関する本を参考にすることが多いです。「Pinterest」なども時間があるときに眺めて、デザインの引き出しを増やすように心がけていますね。</p>
<h3>ロゴの取り扱いは慎重に</h3>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11.jpg" alt="" width="1001" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22280" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11.jpg 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text"><br />
（参考）本サイト「くらしと仕事」のロゴのガイドライン<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
最後に、ロゴやマスコットキャラクターについては、企業が使用のガイドラインを定めていることがあります。アイキャッチに使う際は、必ずガイドラインを確認し、それに沿った使い方をするように注意しましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-22264">実例から学ぶアイキャッチ作成のコツとは？初心者デザイナーにプロが公開フィードバック【勉強会レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22220</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2024 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>就業ブランク5年以上の主婦でも仕事は見つかる？ 私がHELP YOUにジョインしたのは2022年12月、40歳の誕生日を迎えたばかりの頃でした。フリーランスでオンラインアウトソーシング(※)という働き方に大きな期待をする [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>就業ブランク5年以上の主婦でも仕事は見つかる？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22221" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_1.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
私がHELP YOUにジョインしたのは2022年12月、40歳の誕生日を迎えたばかりの頃でした。<strong>フリーランス</strong>で<strong>オンラインアウトソーシング</strong><small>(※)</small>という働き方に大きな期待をする一方、「<strong>私にできる仕事が本当に見つかるだろうか？</strong>」と不安を抱えていました。<br />
<small>(※)オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></p>
<p>あれからあっという間に1年が過ぎ、今では「<strong>5年以上の就業ブランクがあってもできる仕事はある！</strong>」と断言できます。私が1年間で関わってきた業務は、<strong>15社以上の企業</strong>、<strong>20種類以上</strong>。実績が自信につながっているからです。</p>
<p>もちろん始めから全て順調だったわけではありません。希望した業務を必ずしも請け負えるわけではなく、これだけは誰にも負けないと言えるスキルや経験が乏しいのを嘆いたこともあります。</p>
<h3>スキルではないが得意なこと</h3>
<p>ただ、ないものを嘆いても前には進めません。そこで私は、<strong>自分の強みだと思えるポイント</strong>を考えてみました。</p>
<ul>
<li>コツコツ作業が苦にならない</li>
<li>細かいことに気が付き、正確な作業ができる</li>
</ul>
<p>決して特別なスキルではありません。しかし現在は、これら2点を自分の強みだと考え、自分に合った業務を見極めるための主軸にしています。募集概要に「コツコツ作業にもめげない人！」「マニュアルに沿って正確な作業ができる人」などの一文を見つけると、「<strong>これは私のための仕事だ！</strong>」と思えるほどです（笑）</p>
<h3>自身の強みを活かして報酬アップに成功</h3>
<p>ジョインして1か月目の報酬は数千円でした。お小遣い程度の収入だったとしても、仕事をし報酬を受け取ることは、就業ブランクがあった私にとって大きな<strong>達成感</strong>と<strong>自己肯定感</strong>につながりました。</p>
<p>とにかく社会復帰したいと思い飛び込んだ在宅フリーランスへの道。初めての報酬に安堵と喜びを感じると同時に、「どんどん働いてもっとたくさん稼ぎたい！」という本音を抱えていたのも事実です。</p>
<p>そして1年経った現在、当初<strong>イメージしていた以上の報酬</strong>を得ています。その背景には、<strong>自身の強みを知り、アピールできる自信が生まれた</strong>ことが大きく関係しています。<br />
「コツコツと正確な作業ができること」。この、自信をもって特別とは言い出しにくいスキルが、現在1番のアピールポイントです。そして、業務全体の9割がコツコツ系の入力作業やチェック作業で占められています。</p>
<h2>気になった仕事にはとにかく手を挙げてみる</h2>
<p>HELP YOUで仕事へ応募する方法は、基本的に自分からの挙手。お仕事の担当者を募集する掲示板で自分がやりたい仕事を選ぶため、<strong>興味がない仕事をやらされることはなく、やりたいと思う仕事を選ぶことができます</strong>。これはHELP YOUの大きな魅力の一つです。</p>
<p>はじめのころ、仕事を得るのに必死だった私は、興味のある業務にはとにかく手を挙げました。もちろん、全ての業務をできたわけではありません。先着で別の人に決まってしまったり、スキル面で別の人になったりと、たくさん悔しい想いもしました。</p>
<p>しかしめげずに繰り返すことで、1件2件と仕事を任せてもらえるようになると、少し気持ちに余裕が生まれたのです。そして、ジョイン当初から気になっていた<strong>ライティング業務へ挑戦</strong>を決意。HELP YOUのオウンドメディアである「くらしと仕事」のライター募集に、思い切って手を挙げました。</p>
<h3>HELP YOUでライティング業務に初挑戦！</h3>
<p>私はライティング業務の経験はありませんでした。文章を書いた経験といえば、不妊に悩んでいた頃に書いていた会員制サイトのブログ程度。特別に文章を書くのが好きというわけでもなかった私が、なぜライティング業務に興味を持ったのか。それは、HELP YOU採用試験の1つであった、ライティングの課題がきっかけです。</p>
<p>「<strong>採用基準には至りませんが、お仕事をしたいという強い気持ちを感じたので、再チャレンジしてみませんか</strong>」<br />
そんな衝撃的な選考結果を受け取った私は、全く未知の世界であったライティングの課題に挑戦しました。そこで文章を書くことのおもしろさを知り、私の中に<strong>「やってみたい！」という想い</strong>が生まれたのです。</p>
<p>HELP YOUのオウンドメディアである「くらしと仕事」は、こうした「やってみたい！」という気持ちを積極的に受け入れてくれます。ベテランライターにアドバイスをもらいながら、未経験からスタートしてもライターとしての報酬を得られる。<strong>挑戦したい気持ちを応援してくれるHELP YOU</strong>の体制は、私にとって大きな刺激になり、ライターとして活動していく原動力にもなっています。</p>
<p>【関連記事】<a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582/" target="_blank" rel="noopener">海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは</a></p>
<h2>コミュニティ参加でメンバーをより身近に感じるように</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22224" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_2.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_2-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
HELP YOUには、<strong>業務以外でも気軽に交流できる場</strong>として、「<strong>コミュニティ</strong>」と呼ばれる集まりがあります。<strong>メンバー全員がフルリモート</strong>で働いているので、ビデオチャットを使いおしゃべりをするケースもありますが、<strong>テキストコミュニケーション</strong>がメインです。</p>
<p>ジョインから半年ほどが経った頃、他のメンバーともう少し深く関わってみたいと思い、この「<strong>コミュニティ</strong>」に参加することにしました。世界中から500人以上が所属しているのに、仕事で一緒になったメンバーとしか交流しないなんてもったいないと感じたからです。</p>
<p>私が現在参加しているのは6つ。</p>
<ul>
<li>ライタースタータールーム！</li>
<li>国際結婚組</li>
<li>時差ワーク組のぼそぼそ部屋</li>
<li>ペットわんにゃんの会</li>
<li>マンガアニメゲーム部屋</li>
<li>アハ体験を話す会</li>
</ul>
<p>業務の役に立つようにと思い、ジョインしてすぐにライティング関係のコミュニティに参加しました。ところが、新人である自分がどのように振舞うべきかわからず、自己紹介をするタイミングを失ってしまい、そのまま幽霊部員になっていました。</p>
<p>何となく気が引けて他のコミュニティへの参加もためらっていたのですが、思い切って海外在住メンバー向けのコミュニティに参加してみて驚きました。なんと賑やかなこと！<br />
そこから勢いがついて、気になっていた他のコミュニティにも立て続けに参加し始めました。</p>
<p>毎日やり取りがあるわけではないですが、<strong>誰かが発言をすると必ず誰かが反応してくれる</strong>。そんな関係性がとても心地良くて、私は積極的に発信しています。動物好きが集まる「ペットわんにゃんの会」では、自己満足的にわが家のウサギの写真を載せることが、密かな楽しみとなっています（笑）</p>
<p>【関連記事】<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20949/" target="_blank" rel="noopener">「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク そのメリット・デメリットとは？</a></p>
<h3>テキストコミュニケーションを味方につける</h3>
<p>コミュニティに参加するようになって気が付いたことがあります。それは、私は<strong>テキストコミュニケーションが好き</strong>だということ。</p>
<p>メンバー同士のチャット内では、業務連絡でも絵文字を使い気持ちを表現することがよくあります。<strong>テキストだけでも楽しい様子や嬉しい気持ちが伝わるコミュニケーション</strong>の取り方は、フルリモート独特の文化だと思います。</p>
<p>私自身は対面だと緊張してしまうこともあります。しかし、<strong>テキストコミュニケーションという程よい距離感</strong>に助けられ、仕事の合間にチャット上でおしゃべりを楽しんでいます。</p>
<p>海外で暮らす私には、新たに日本人と知り合う機会はほとんどありません。そんな背景もあり、好きなことや興味のあることを共有できる仲間に出会えるのは貴重なことです。</p>
<p>たとえテキストだけのやり取りだとしても、仕事以外でメンバーとのつながりが生まれたことをとても嬉しく思っています。</p>
<h2>想像もしていなかった未来へ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22223" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_3.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_3-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_3-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
HELP YOUにエントリーしたのは、とにかく働きたいという想いからでした。ところが実際にHELP YOUで仕事を始めてみて、働くことの価値観が変わりました。仕事を通して「<strong>達成感</strong>」や「<strong>やりがい</strong>」を得られること、「<strong>この仕事が好き</strong>」と思えることに衝撃を受けたのです。未経験で挑戦した「くらしと仕事」での執筆は、私にとって特に思い入れが深く、<strong>40代になって初めて好きだと思える仕事に出会いました</strong>。</p>
<p>好きだと思える仕事に関われることは、<strong>自己肯定感</strong>や<strong>自信</strong>にもつながります。仕事だけではなく、コミュニティでのやり取りも、私には刺激になりました。それは<strong>「私」という個人の存在を取り戻せたような感覚</strong>です。</p>
<p>子どもを産み母親となった時から、誰かに言われたわけではありませんが、子どもを優先する生活スタイルが当たり前になっていました。さらに、様々な事情で仕事を辞め、いわゆる専業主婦になってからは、「○○ちゃんのママ」と呼ばれるようになりました。そんな日々の中で、「私」という存在が失われてしまったように感じていたのかもしれません。</p>
<p>1年前の私は、劣等感を抱えながらHELP YOUの採用試験に挑んでいました。今、私はその時には全く想像もできなかった未来の中にいます。「<strong>未来を自分で選択できる社会をつくる</strong>」というHELP YOUが掲げるビジョンに共感し、エントリーしたあの瞬間、<strong>私は未来を自分で選択した</strong>のです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22021</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Dec 2023 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ペットもあなたも幸せになれる！在宅ワークのすすめ 記事を読む 「愛するペットと毎日ずっと一緒にいられて幸せ」「愛猫（犬）と絶対に離れたくない！」 HELP YOUには、ペットと一緒にいたいという理由で在宅ワークを選んだメ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22021">ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！&lt;br /&gt;今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ペットもあなたも幸せになれる！在宅ワークのすすめ</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20949" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch.png" alt="「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク　そのメリット・デメリットとは？" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20958" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「愛するペットと毎日ずっと一緒にいられて幸せ」「愛猫（犬）と絶対に離れたくない！」</strong><br />
HELP YOUには、ペットと一緒にいたいという理由で在宅ワークを選んだメンバーがたくさんいます。</p>
<p>飼い主に絶大な癒やしを与えてくれるペット。私も犬を飼っていますが、外出から戻ってドアを開けると、まるで10年ぶりにあったように大喜びする姿に毎日大変癒やされています。</p>
<p>しかし、ペットは可愛いだけではありません。病気で体調を崩すこともあれば、年をとって介護が必要になることもあります。人間と同じようにペットにもケアが必要なのです。もし会社に勤めていたら、ペットの病気や介護のために仕事を休んだり、辞めたりすることは難しいでしょう。</p>
<p>人間と比べて短い生命のペット。だからこそ、<strong>できるだけ長く一緒の時間を過ごしてあげることは、飼い主だけではなく、ペットにとっても幸せなことです</strong>。その点、在宅ワークならペットと一緒に過ごす時間を増やすことができます。</p>
<p>ご自身でも2匹のうさぎとの在宅ワークを実践している中村紘美さんが、在宅ワークでペットと一緒に働く「ペットわんにゃん会」<small>(※)</small>10人のメンバーに、ペットとの時間を大切にするメリットについて聞きました。</p>
<p><small>（※）業務に関わらず、メンバー同士が業務スキルや趣味などについて自由に交流できる場として、2020年より導入。現在、40個以上のコミュニティが存在する。</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">ペットのそばで働けるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>HELP YOUって実際どう？在宅ワークで社会復帰した子育てママが語る5つの魅力</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19939" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06.png" alt="子育てママが完全在宅ワークで社会復帰！　アイキャッチ画像" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21593" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「子どもが小さいうちはなるべく一緒にいたい」「スキルに自信がない」</strong><br />
これらは、子育てを優先してキャリアを諦めた方や、結婚を機に退職をされた方などが持つ共通の悩みだと思います。杉山真由美さんもその一人でした。</p>
<p>不妊治療のために退職し、出産後も専業主婦として子供の成長を見守ってきました。首座り、寝返り、お座り、ハイハイ、つかまり立ち…。一瞬一瞬がかけがえのない子供の成長の姿に感動しながらも、仕事から離れていることで、社会とのつながりやキャリアに不安を感じていました。</p>
<p>そんな時、子供が動物図鑑の動物を驚くほどの速さで覚える姿に刺激されて、<strong>「新しいことに挑戦したい」</strong>と思うようになりました。でも、どうやって始めればいいのかわからない……</p>
<p>そんな杉山さんに救いの手を差し伸べてくれたのが、友人の紹介で知ったHELP YOUでした。すぐにジョインし、未経験だったライティングに挑戦し、ライタ―として<strong>社会人復帰</strong>を果たしました。現在では、くらしと仕事で常連ライターとして活躍しています。</p>
<p>杉山さんが実感した、他の在宅ワークには無い、HELP YOUだからこそ得られる5つのリアルな魅力を紹介します。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">未経験でも在宅ワークにチャレンジできるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>仕事と家庭の両立に悩んだ30代会社員が、子育てのために淡路島に移住した理由</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20246/" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635.jpg" alt="子育て最優先のライフスタイルへ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20273" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>古谷野謙太さんは、<strong>大企業で働くことが「幸せな人生」の条件だと信じていた典型的な会社員でした</strong>。<br />
会社では出世や昇給を果たし、家庭では2人の子供に恵まれ、順風満帆な会社員生活を送っていましたが、子供が生まれてから仕事と家庭の両立に悩むようになり、仕事を優先するという固定観念に疑問を持つようになりました。</p>
<p><strong>「自分にとって大切なもの」</strong>を徹底的に考えた結果、<strong>「子育て」を最優先にするライフスタイルを選択</strong>。子供にとって最善の教育環境と考えた淡路島のフリースクールに参加させるために、会社を辞めて移住を決断しました。</p>
<p>仕事の見通しがないまま淡路島に移住した古谷野さんは、子育てを中心にした働き方を模索していました。そしてHELP YOUに出会い、子供が寝ている時間に働くことで、仕事と家庭の両立に挑戦しています。</p>
<p><strong>当たり前だと思っていた働き方を見直し、全く異なるライフスタイルに挑戦することは決して簡単なことではありません</strong>。会社の常識との衝突、子育ての生活時間に合わせることでのたくさんの制約……一つ一つを乗り越えてきた古谷野さんの挑戦をご覧ください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">子育ては待ったなし！HELP YOUで新しい働き方に挑戦してみたい方はこちら</a></p>
<h2>ベテランライターがChatGPTに仕事を任せてみた。AIの可能性と課題</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-21826/" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01.jpg" alt="ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21832" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>2023年はChatGPTの年だった</strong>と言っても言い過ぎではないほど、ChatGPTを始めとする様々なAIが私達の仕事や生活に入り込み、大きな変化をもたらしました。</p>
<p><strong>ライティングの仕事にもChatGPTを使うことで、効率アップや品質向上ができるのでしょうか？</strong></p>
<p>この疑問を検証するために、HELP YOUのベテランライターである勝村彩子さんが、<strong>ChatGPTともう一つのAIであるBardを使って、インタビュー記事の作成に挑戦しました</strong>。</p>
<p>「質問項目作成」、「文字起こし」、「ケバ取り」、「記事執筆」、「校正」というインタビュー記事作成の主要な5つのプロセスでAIを使用することで、AIのパフォーマンスを検証しました。</p>
<p>同じプロンプトを使用した場合のChatGPTとBardのアウトプットの差、人間とAIの各プロセスに必要な作業時間の比較など、具体的な結果と数字を基準に、AIを使うことでのメリット、デメリットの検証をしています。</p>
<p>またAIを活用して記事を執筆するコツや、現時点でのAIの限界についても深く理解する事ができます。ライティングの仕事にAIを取り入れたい方や、AIの可能性に興味のある方にとって必見の記事です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">ChatGPTを使いこなそう。HELP YOUはこちら</a></p>
<h2>40歳、外国人、5年の就業ブランクを乗り越えて専業主婦がライターへ転身した物語</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02.png" alt="海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは" width="1000" height="562" class="aligncenter size-full wp-image-22034" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「仕事が見つからない」</strong><br />
イタリアで現地企業に勤めていた中村紘美さんは、オフィスが移転したことで通勤が難しくなり、また第二子の出産のタイミングとも重なって、<strong>退職を余儀なくされました</strong>。</p>
<p>働くことが当たり前だった中村さんにとって、子育てに専念する時間は新鮮で充実した時間でしたが、それでも<strong>いつの間にか「専業主婦」を選択しなければならない状況に引け目を感じるようになっていました</strong>。</p>
<p><strong>「働きたい！」</strong>という思いは募りましたが、年齢、国籍、就業ブランクだけでなく、子供の時間に合わせた働き方が可能な職場は見つからず、なかなか仕事に就くことができずにいました。</p>
<p>そんな時にたどり着いたHELP YOUのページで<strong>「未来を自分で選択できる社会をつくる」</strong>のビジョンに感動しすぐにエントリー。しかし採用試験のハードルは高く、一旦は採用が見送られました。</p>
<p>その後、再チャレンジ<small>(※)</small>で戸惑いながらも挑戦したライティングで、文章で表現することのおもしろさを発見しました。</p>
<p>働くことを通して、自分の可能性を見出した中村さんのストーリーをご覧ください。</p>
<p><small>（※）HELP YOUでは一度不採用になっても、再チャレンジできる制度があります。</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">新しい可能性を発見できるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>在宅ワークだけでは時間は自由にならない！在宅ワークと子育てを両立する4つ秘訣</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19052" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b.jpg" alt="子育てと在宅ワーク両立の壁！ 私が見つけた継続するためのコツ" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19304" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「働く場所がない……子育てを始めたとたん、こんなに現実は厳しいの？」</strong><br />
子供が3歳になり<strong>「さあもう一度働こう！」</strong>と、意気揚々に仕事探しを始めた小山奈月さんが直面した厳しい現実でした。</p>
<p>子育てと両立できそうな条件の仕事を探すことは容易ではありません。ようやく見つけた仕事でも、子供の体調が悪ければ保育園に預けることは出来ず、月の半分以上出勤出来なかったこともありました。やがて、子育てをしながら外で働くことの困難さに疲労困憊。そこで、子育てと仕事を両立するために、在宅ワークのできるHELP YOUにジョインしました。</p>
<p>しかし、<strong>在宅ワークでは時間に融通が利くかと期待したものの、すぐに壁にぶつかりました</strong>。<br />
子供の世話や家事などに気を配りつつ、仕事に集中するのは簡単ではありません。会社と家の境目がないため、家族との時間も仕事のことを考えてしまうこともあります。</p>
<p>それでも、<strong>場所や時間に縛られない在宅ワークは、子育てママにとって、キャリアや収入、自己実現など、人生の選択肢を広げてくれる魅力的な働き方です</strong>。</p>
<p>子育てをしながら在宅ワークでキャリアアップに奮闘する小山奈月さんに、<strong>無理なく続けるための4つのコツ</strong>を教えてもらいました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">子育てママが多数在籍するHELP YOUとは？</a></p>
<h2>知らないと損する節税のコツ。青色申告3つのメリット</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4.png" alt="フリーランスビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21883" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>皆さんは税金には気を配っていますか？</strong><br />
難しくて面倒なものだと感じて、苦手意識で後回しにしている方も多いかもしれません。</p>
<p>しかし、<strong>税金は適切に申告すれば、節税のチャンスがあります</strong>。特にフリーランスとして働く方にとって、税金は収入や支出に直結する重要な要素です。</p>
<p>くらしと仕事では、フリーランスとして働くのに役立つ税金に関する記事もお届けしています。こちらでは青色申告についてご紹介しました。</p>
<p><strong>青色申告とは、最大65万の所得控除が受けられたりするお得な制度です</strong>。手続きはインターネットで簡単にできるので、賢く節税したい方におすすめです。</p>
<p>この記事では、青色申告の3つのメリットと申告方法を分かりやすくご紹介しています。青色申告って何？という方は是非ご一読ください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">フリーランス集団HELP YOUに興味がある方はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22021">ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！&lt;br /&gt;今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「やりたい！」に挑戦できるフルリモート社内イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜後編</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-21795</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Nov 2023 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界中からお買いものを楽しめる「HELP YOU マルシェ」の秘密 前編では美味しいものや可愛いものなど、物品販売のお店をご紹介しましたが、「海外在住の人は参加できないのでは？」そんな疑問が浮かびますよね。確かに筆者も海 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21795">「やりたい！」に挑戦できるフルリモート社内イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜後編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>世界中からお買いものを楽しめる「HELP YOU マルシェ」の秘密</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map.png" alt="" width="1000" height="540" class="alignleft size-full wp-image-21801" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map-300x162.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map-768x415.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
前編では美味しいものや可愛いものなど、物品販売のお店をご紹介しましたが、「<b>海外在住の人は参加できないのでは？</b>」そんな疑問が浮かびますよね。確かに筆者も海外に住んでいるため、物販系のお店でのお買いものはできませんでしたが、しっかりとマルシェを満喫しました。</p>
<p>その秘密は、物品販売だけではなく、海外在住のメンバーも楽しめる「<strong>コンテンツ系</strong>」の店舗が豊富だったから。オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」には、<strong>海外からリモートで働くメンバーが多く在籍</strong>しています。筆者もそのうちの1人ですが、チャットを通して気軽にやり取りできる環境が整っているため、フルリモートでありながらも孤独を感じることはなく、そこに大きな魅力を感じています。そんな<strong>フルリモート</strong>の特性を最大限に生かし、世界中どこにいてもマルシェに参加できるわけです。</p>
<p><small>（※1）オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<h2>どれにしようか悩む！「コンテンツ系」8店舗</h2>
<p>初年度から回数を重ねるごとに出店数が増えているHELP YOU マルシェですが、今回は<strong>過去最高の16店舗</strong>が集まりました。特に注目したいのは「<strong>コンテンツ系</strong>」のお店が多かったこと。</p>
<p>これまでも、キャリアカウンセリングや音楽プレイリストなど、場所を問わずに楽しめるものもありましたが、今回は出店数もラインナップも充実し、<b>より多くのメンバーが海を越えて参加できる内容</b>となりました。それでは、どれにしようか悩んでしまう色とりどりの8店舗をご紹介します。</p>
<h3>話すことで新しい自分を発見！？－自己啓発系店舗－</h3>
<p>「自分のキャリアや将来はどうなる？」そんな悩みや不安は、誰かに話すことで解決するかもしれません。まずは自己啓発につながる2店舗のご紹介です。</p>
<h4>国家資格キャリアコンサルタント「mora-yell」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03.png" alt="国家資格キャリアコンサルタント「mora-yell」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21911" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://mora-yell.com" rel="noopener" target="_blank">https://mora-yell.com</a></p>
<p>出店者の鷹取 眞代は、<strong>国家資格キャリアコンサルタント</strong>を取得しています。一人では見つけられない自分の<b>「強み」「価値観」「ありたい姿」</b>を、丁寧なカウンセリングでハッキリとさせ、それぞれの<strong>キャリアアップや人生設計を応援</strong>。仕事と育児の両立で悩むママワーカーにもしっかりと寄り添いました。</p>
<h4>コーチングを体感「対話から始まる、自分を取り戻す1時間」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04.png" alt="コーチング「対話から始まる、自分を取り戻す1時間」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21912" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://instagram.com/coaching_sg?igshid=NGVhN2U2NjQ0Yg==" rel="noopener" target="_blank">https://instagram.com/coaching_sg?igshid=NGVhN2U2NjQ0Yg==</a></p>
<p>「<b>自分自身と向き合う</b>」ことは、忙しさに追われる現代では、簡単なことではありません。HELP YOUでヒューマンリソースを担当する吉治 祥吾は、1時間の<strong>コーチング</strong>セッションをマルシェに出品。コーチングを通じて自分自身との対話を実現し、<strong>新たな自分と出会うきっかけの場</strong>を提供しました。</p>
<h3>英語初心者から翻訳家志望まで！－英語学習系店舗－</h3>
<p>英語に苦手意識がある人も、英語を使った仕事がしたい人も、HELP YOU マルシェなら自分に合った学習スタイルが見つかります。続いて英語学習に関する店舗を見ていきましょう。</p>
<h4>体験型のオンラインレッスン「きがるにえいご」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05.png" alt="体験型オンラインレッスン「きがるにえいご」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21913" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>遊びながら英語を学ぶことを目的に、子ども向けの体験型レッスンを出品したのは、<b>英会話学校のこども英語講師養成科で学んだ経験のあるメンバー</b>。遊びを通して学ぶ英語は、子どもだけでなく英語初心者の大人でも楽しめ、家族全員での参加も可能。「<strong>英語って楽しい！</strong>」という思いを共有しました。</p>
<h4>翻訳の仕事をしたい！「マダムC別館・英語・翻訳学習相談の部屋」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06.png" alt="「マダムC別館・英語・翻訳学習相談の部屋」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21914" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>留学経験がなくても翻訳の仕事に就ける！　HELP YOUで<strong>翻訳のパーソナル</strong><small>(※2)</small>として活躍するマダムCが「<b>英語・翻訳学習相談の部屋</b>」を出品。自身も挫折した過去を持つと明かした彼女の、実体験に基づくアドバイスを求め、<b>本気で翻訳・英語を学びたい意欲的なメンバー</b>がこの部屋を訪れました。</p>
<p><small>（※2）HELP YOUでは、卓越した専門性と担当分野における高水準の市場価値を有し、実績・経験が豊富であって業績に大きく貢献ができるハイレベルなスタッフは、認定を受けてパーソナルに昇格することで報酬アップを目指せる。</small></p>
<h3>イラストやアカウント分析で差をつける！－SNS系店舗－</h3>
<p>プライベートでも仕事でも、もはや私たちの日常の一部となったSNS。他人と差をつけたいなら、オリジナルイラストやアカウント分析が有効です。そんな要望に応えるお店をご紹介します。</p>
<h4>この世にひとつだけのアイコンイラスト「にがおえイラストや」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07.png" alt="世界にひとつだけのアイコン「にがおえイラストや」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21915" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://sites.google.com/view/digteam/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0" rel="noopener" target="_blank">https://sites.google.com/view/digteam/にがおえイラストや</a></p>
<p>「オリジナルのイラストでSNSアイコンを飾りたい」そんな希望を叶えるのがこちらのお店。最近では誰でも簡単にAI生成で、似顔絵やアバターを作り出せますが、やはり<strong>手描きのイラスト</strong>が持つ世界観は唯一無二。そんな<b>世界にひとつだけのイラスト</b>は他人と差をつけるのにピッタリです。</p>
<p>ちなみに、筆者自身はこちらでSNS用「にがおえイラスト」を購入しました。写真をベースに作成してくれたのですが、上手く特徴をつかんでいて、とても気に入っています。</p>
<h4>インスタの魅力アップをアドバイス「Instagramはじめの一歩」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08.png" alt="インスタのアドバイス「Instagramはじめの一歩」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21916" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://instagram-reform.amebaownd.com/" rel="noopener" target="_blank">https://instagram-reform.amebaownd.com/</a></p>
<p>何となくインスタを始めてみたけれど「思うようにフォロワーが増えない」「投稿するネタがない&#8230;」などの壁に突き当たることも。そんなときには<strong>アカウント分析</strong>で、あなただけの魅力を引き出します！　<b>数々の個人・企業へのアドバイス実績があるメンバー</b>が、より魅力的なインスタへと導くお手伝いをしました。</p>
<h3>本格カードリーディング　－占い系店舗－</h3>
<p>HELP YOU マルシェ初出店！　オンラインで本格的な占いを体験できる「占いの館」の登場です。</p>
<h4>タロットカードで今の「流れ」を読む「マダムC本館・カードリーディング占いの部屋」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09.png" alt="タロットカード「マダムC本館・カードリーディング占いの部屋」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21917" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>翻訳パーソナルとして活躍するマダムCは、自らを「占いオタク」と称し、<b>占い好きが高じていつしか「占う人」に</b>。社内コミュニティの1つ「占い好きの館」で人気の<strong>カードリーディング</strong>を、マルシェで初出品。今の「流れ」を読み取り未来へつなげるカードリーディングは、今回のマルシェの中でも大きな注目を集めました。</p>
<h3>仕事中に聴きたいプレイリスト　－音楽系店舗－</h3>
<p>リモートワーク中に音楽は欠かせないという人におススメ！　マルシェ開催期間にのみ開局される210放送局のご紹介です。</p>
<h4>自分史音楽「210放送局」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10.png" alt="自分史音楽「210放送局2023」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21918" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>HELP YOUきっての音楽好きコンビ、西出 裕貴と中野 由莉子がそれぞれの「<strong>自分史音楽</strong>」をテーマにプレイリストを作成。ほかにも「リズミカルに仕事が進む！」プレイリストや仕事中にちょっと一息できる「肩の力が抜ける」プレイリストなど、<b>リモートワーク中のBGMとして活躍しそうな音楽</b>を共有してくれました。</p>
<h2>マルシェでの交流は「やりたい！」を引き出す！？</h2>
<p>「好き・得意」が集まるマルシェは、<strong>メンバー同士の交流の場</strong>としても大きな意味を持っています。普段一緒に仕事しているメンバーの意外な一面を知ることができたり、業務では関わることのないメンバーと親しくなったりと、<b>マルシェを通じて新たな交流へと広がるきっかけ</b>になるからです。</p>
<p>実際に筆者自身も、これまで関わりのなかったメンバーとマルシェを通じて知り合い、わずかながらもお互いに好影響を与えられたと実感しています。今回は購入者として参加しましたが、他のメンバーのお店を眺めながら「<strong>私の『好き・得意』は何だろう？</strong>」と<b>出店してみたい気持ちが湧いている</b>ことに驚きました。</p>
<p>それぞれの「好き・得意」を共有することが、<strong>誰かの「やってみたい！」を引き出す</strong>。マルシェはまさに、その「やってみたい！」に挑戦できる場であり、組織全体の<strong>活性化</strong>にもつながります。このように、マルシェはただの交流にとどまらず、HELP YOUのビジョンである「<b>未来を自分で選択できる社会をつくる</b>」を体現していると言えるでしょう。</p>
<h2>あなたの「好き・得意」を共有しよう</h2>
<p>マルシェの出店条件は、<strong>自分の「好き・得意」を共有</strong>すること。それこそがHELP YOU マルシェの本質であり、人気イベントへと成長した理由の1つと考えられます。</p>
<p>来年のマルシェにはどんなお店が並ぶのか。誰のどんな「<strong>好き・得意</strong>」に出会えるのか。今年のマルシェを振り返りながら、筆者は今から次回の開催が楽しみで仕方ありません。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21795">「やりたい！」に挑戦できるフルリモート社内イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜後編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-21773</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Nov 2023 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>オンラインイベント「HELP YOU マルシェ」とは？ HELP YOU マルシェは、「誰かの『得意！』に出会える場」として始まった社内オンラインイベントです。多種多様なメンバーの「好き」や「得意」をシェアしながら、業務 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21773">「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>オンラインイベント「HELP YOU マルシェ」とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche.png" alt="" width="1000" height="630" class="alignleft size-full wp-image-21785" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche-300x189.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche-768x484.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
HELP YOU マルシェは、「<strong>誰かの『得意！』に出会える場</strong>」として始まった社内オンラインイベントです。多種多様なメンバーの「<strong>好き</strong>」や「<strong>得意</strong>」をシェアしながら、<b>業務以外でもメンバー同士の交流を深める目的</b>で開催されています。3年目を迎えた今年は、5月24日から6月16日までおよそ3週間にかけて開催されました。</p>
<p>2021年に第1回目が開催された当初は、テキストコミュニケーションが中心のオンラインイベントが果たして盛り上がるのか？　という懸念から、3日間だけの開催予定でした。ところが、出店者や購入者のコメントがChatwork上で投稿され盛り上がる様子を目の当たりにし、翌月に7日間の追加オープンを決定。最終的に大盛況のうちに幕を閉じ、2022年、2023年へと続く<strong>人気イベント</strong>となりました。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/report/post-14233/" rel="noopener" target="_blank">フルリモートの会社でマルシェを開催──Chatだけでイベントは盛り上がるのか？</a></p>
<h2>多彩なメンバーによるバラエティ豊かな16店舗</h2>
<p>3回目となる2023年度は、前回、前々回を大きく上回り、全部で<strong>16店舗</strong>が並びました。オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」には、<b>他に本業を持つメンバー</b>や<b>複数の仕事を持つパラレルワーカー</b>、そして<b>多彩なスキルや趣味</b>を持つさまざまなメンバーが在籍しています。一体どんな「<strong>好き</strong>」や「<strong>得意</strong>」に出会えるのか。バラエティ豊かな16店舗のうち、本記事では物販系の8店舗をご紹介します。</p>
<p><small>（※1）オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<h3>とっておきの美味しいものをお届け！－食品系店舗－</h3>
<p>丁寧に育てられたお米から、カラフルなアメリカのお菓子まで！　さまざまな食品系のお店を見ていきましょう。</p>
<h4>農家が自分で食べるために作ったお米「たけなお商店」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03.png" alt="たけなお商店のロゴ" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://www.takenao.shop/" rel="noopener" target="_blank">https://www.takenao.shop/</a></p>
<p>「<b>一人でも多くの人に美味しいお米を届けたい</b>」そんな想いのもと、田んぼ作りから田植え、そして収穫まで丁寧に育てられた「美味しいお米」は、HELP YOUメンバーにも大人気。出店者はディレクター<small>(※2)</small>として活躍する小田 寛之。初回から出店を続ける「<strong>たけなお商店</strong>」は、リピーターも多く、もはや<b>マルシェ定番のお店</b>です。</p>
<p><small>（※2） ディレクター：担当案件の最終責任者として、体制構築、顧客とのコミュニケーション（交渉、提案）、進捗管理、品質管理、納品を行い、担当案件の顧客満足度最大化をミッションとする。</small></p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13803/" rel="noopener" target="_blank">地方移住って実際どう？　3児の父に聞いた、理想の生活のつくり方</a></p>
<h4>北海道のオススメ品詰め合わせ「撮ったり、書いたり。」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04.png" alt="「撮ったり、書いたり。」のロゴと詰め合わせセット" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21901" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
函館在住のベテランディレクター伊藤 尚が出品したのは、ずばり「<b>北海道のオススメ品詰め合わせ</b>」。<strong>ライターやフォトグラファーとしてマルチに活躍</strong>する伊藤自身がスーパーへ買い物に出向き、北海道民が普段使いしている美味しいものを厳選。そんな想像しただけでもお腹が空くような「美味しい商品」は、マルシェ開催から数日で予定出品数が売り切れとなるほどの人気でした。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/" rel="noopener" target="_blank">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p>
<h4>「ヒトモノコト」をテーマにしたコーヒー「mimic」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05.png" alt="「mimic」のロゴとコーヒー豆" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21902" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://minne.com/@minim-chiyo/" rel="noopener" target="_blank">https://minne.com/@minim-chiyo/</a></p>
<p>2年連続の出店となる「<strong>mimic</strong>」は、<b>出店者が自ら焙煎したコーヒー</b>を出品。コーヒーをただの飲み物ではなく「<b>ひとつの作品</b>」としてとらえ、さまざまな物語をイメージしながら<b>オリジナルのコーヒー</b>を生み出します。昨年からのリピート購入者も多く、今後も人気のお店となりそうです。</p>
<h4>身体に優しい米粉のお菓子「まるこ」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06.png" alt="米粉のお菓子「まるこ」のロゴと商品" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21903" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://saorinodaidokoro.stores.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://saorinodaidokoro.stores.jp/</a></p>
<p>厳選された国内産米粉を使用したスノーボールクッキー「<strong>まるこ</strong>」は、優しい甘みとサクサクほろほろの食感が魅力です。フルリモートで働くHELP YOUメンバーの、仕事中のホッとひと息にもピッタリ。<b>小麦粉、卵、乳製品、白砂糖、添加物をほとんど使わず</b>に作られているため、身体に優しいのも嬉しいポイントです。</p>
<h4>映画で見たあのお菓子をアメリカからお届け「Sweets America」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5.png" alt="アメリカのお菓子を直送" width="1000" height="450" class="alignleft size-full wp-image-21779" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>テレビや映画で見て気になっていたアメリカのお菓子を食べてみたい！　そんな願いを叶えてくれたのは、<b>アメリカ在住のディレクター</b>が出店した「<strong>Sweets America</strong>」。購入者のリクエストに合わせ、日本では売っていないお菓子をアメリカから直送。カラフルなパッケージを手にした時の、購入者の笑顔が目に浮かびます。</p>
<h3>アクセサリーに子ども服、ペット用品も　－ファッション・雑貨系店舗－</h3>
<p>手作りアクセサリーや上質なベビー服、そして保護活動につながるペットアイテムまで。ファッション・雑貨系のお店の紹介です。</p>
<h4>ハンドメイドアクセサリー「Chou Chou Ailes」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6.png" alt="ハンドメイドアクセサリー「Chou Chou Ailes」" width="1000" height="426" class="alignleft size-full wp-image-21782" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6-300x128.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6-768x327.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://www.creema.jp/c/chouchouailes" rel="noopener" target="_blank">https://www.creema.jp/c/chouchouailes</a></p>
<p>「可愛い」をテーマにした、キラキラと透明感にあふれる<b>ハンドメイドアクセサリー</b>「<strong>Chou Chou Ailes</strong>」は、出店者である川下 尚美の<b>オリジナル作品</b>。身につける人を選ばないシンプルで上品なデザインは、HELP YOUメンバー自身はもちろん、母親や愛娘へのプレゼントとしても喜ばれました。</p>
<h4>上質な子ども服とインドネシア雑貨「Cuarto de ivy」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09.png" alt="インドネシア雑貨「Cuarto de ivy」のロゴと商品" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21904" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://cuartodeivy.thebase.in/" rel="noopener" target="_blank">https://cuartodeivy.thebase.in/</a></p>
<p>やわらかく品質の良い子ども服や、温かみのある木のおもちゃを取り揃える「<strong>Cuarto de ivy</strong>」は、<b>インドネシア在住のメンバー</b>が運営。可愛さだけでなく着心地にもこだわった、淡く優しい色使いが印象的な子ども服は、贈り物としても、また、自宅用としてもオススメです。</p>
<h4>犬猫の保護活動支援につながる雑貨店「森としっぽ。」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10.png" alt="「森としっぽ。」のロゴと雑貨商品" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21905" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://moritoshippo.shopselect.net/" rel="noopener" target="_blank">https://moritoshippo.shopselect.net/</a></p>
<p>犬猫との暮らしをより楽しく彩るアイテムを提案する「<strong>森としっぽ。</strong>」は、出店者である松本 温子のペット愛にあふれたお店。犬猫の殺処分ゼロを目指し、<b>収益の一部を動物保護活動の支援</b>へと充てています。動物好きのメンバーも多く在籍するHELP YOUでは、すっかりお馴染みのお店となりました。</p>
<h2>世界中から500人が集まるHELP YOU マルシェ</h2>
<p>HELP YOUには、現在<strong>世界中から500人以上のメンバー</strong>が所属しています。その中には、販売業を営む<strong>パラレルワーカー</strong>も多く、マルシェはその活動を広く知ってもらう絶好のチャンスです。</p>
<p>実際に出店者からは、「<b>マルシェ開催期間中は、販売サイトのアクセス数や売上がアップした</b>」という声が上がっています。3年連続で出店している「たけなお商店」のオーナー小田 寛之は、「<strong>毎回マルシェを楽しみにしています！</strong>」「<strong>次回も絶対出てくださいね！</strong>」などの購入者から届くメッセージが励みになると言います。<br />
また、動物保護活動を支援する「森としっぽ。」を出店した松本 温子は、<b>マルシェをきっかけに活動を知ってもらえること・応援してもらえることが、とても嬉しい</b>と話してくれました。</p>
<p>このようにHELP YOU マルシェは、出店者と購入者の距離が近いのが特徴です。そして<strong>メンバー同士でお互いの活動を応援</strong>し合い、フリーランスの集まりでありながら、温かみのある人とのつながりを大切にするのがHELP YOUの文化です。</p>
<h2>マルシェを支える運営チームにも注目</h2>
<div id="attachment_21786" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21786" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap.png" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-21786" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21786" class="wp-caption-text">HELP YOU マルシェ MAP 2023 Ver.</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
HELP YOU マルシェを盛り上げてくれるのは、出店者や購入者だけではありません。マルシェに彩りを添える<strong>手描きのマップ</strong>は、デザイナーとして活躍する三輪 志信の作品。初回からマップイラストを手掛け、2023年バージョンは、遊び心たっぷりの「スゴロク風」に仕上げてくれました</p>
<div id="attachment_21787" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21787" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2.png" alt="" width="1000" height="400" class="size-full wp-image-21787" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21787" class="wp-caption-text">（左）HELP YOU マルシェ MAP 2022 Ver.<br />（右）HELP YOU マルシェ MAP 2021 Ver.</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
また、店舗情報を魅力的に紹介してくれる資料の作成者も、マルシェには欠かせない存在です。HELP YOUには、バックオフィス全般の業務を得意とするメンバーも多く、<strong>資料作成のスキルを社内イベントでも発揮</strong>できます。</p>
<p>このように、HELP YOU マルシェは出店者と購入者だけで成り立つものではなく、企画・運営担当はもちろん、デザインや資料作成など、<b>それぞれの得意なことを活かしながら作り上げています</b>。多種多様なスキルや経歴を持つメンバーが集まるHELP YOUだからこそ、こうして<strong>100％オリジナルの社内イベント</strong>を成功させることができるのでしょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21773">「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>不妊治療も仕事も諦めない！両立を叶えるヒント</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21628</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2023 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>不妊治療と仕事の両立はなぜ難しいのか？ 厚生労働省が発行する「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」によると、2020年の全出生児のうち「約14人に1人」が生殖補助医療で誕生しています。(注1) ※注1～注5はまと [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21628">不妊治療も仕事も諦めない！両立を叶えるヒント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>不妊治療と仕事の両立はなぜ難しいのか？</h2>
<p>厚生労働省が発行する「<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック</a>」によると、2020年の<b>全出生児のうち「約14人に1人」が生殖補助医療で誕生</b>しています。<small>(注1)</small><br />
<small>※注1～注5はまとめて記事最下部に記載</small></p>
<p>実に2021年時点では<b>「不妊の検査や治療を受けたことがある」という夫婦は「約4.4組に1組」</b>にのぼり、不妊治療は以前に比べて一般化してきているといえます。<small>(注2)</small></p>
<p>にもかかわらず、不妊治療をしたことがある（または予定している）労働者のうち、<strong>「34.7%」の人が「仕事と両立ができなかった（または両立できない）」</strong>とその難しさを感じて、離職や雇用形態の変更、また治療をやめているという実態がありました。<small>(注3)</small></p>
<p>なぜ多くの人が不妊治療と仕事の両立を難しいと感じるのでしょうか？</p>
<p>これには大きく2つの要因が考えられます。</p>
<h3>1.不定期かつ頻繁な通院</h3>
<p>不妊治療は女性の生理周期に合わせて注射や投薬、検査が行われるため、突発的で頻繁な通院が必要です。その結果、<strong>あらかじめ治療スケジュールを決めて仕事の調整をしておくことが難しい</strong>、と多くの人が感じているようです。</p>
<p>診察は1回につき数時間の場合が多いですが、1日かかることもあり、通院日数は治療の段階により月に2日～10日ほどとされています。特に生殖補助医療（体外受精や顕微授精など）の場合は通院の回数が多く、通院日も生理周期に合わせて直前に決まります。<strong>前もって休みを申請するのが難しくなる</strong>のは否めません。</p>
<h3>2.精神的・身体的な負担</h3>
<p>不妊治療をしたからといって、必ずしも授かるわけではないのが一番難しいところ。</p>
<p>治療を続けている限り、<strong>通院と仕事の大事な場面が重なった場合には、どちらかを選ばなくてはならない</strong>状態が続きます。いつまで頑張ればいいのか、終わりの見えない治療は、長引くほど精神的負担になります。</p>
<p>また、通院だけでなく投薬によりお腹の張り、頭痛、眠気や倦怠感など<strong>副作用のような症状</strong>が出ることも。車の運転や体力が必要な仕事は負担を感じることが多くなるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不妊治療が一般的になってきたとはいえ、デリケートな問題であることは変わりません。職場の同僚や上司に知られたくないという思いから、<strong>「約58%」の人が職場に「不妊治療をしていることを一切伝えていない（伝えない予定）」という調査結果も出ています。</strong><small>(注4)</small></p>
<p>けれども職場や周囲のサポートなしには、働きながらの治療はなかなか難しいのも事実。休みが取りづらい、職場の理解が得られない、周囲に迷惑をかけて罪悪感を感じるというストレスを軽減できる働き方はないのでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21633" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>無理をしない働き方を選ぶ</h2>
<h3>勤務先の制度の利用や部署異動、雇用形態の変更も</h3>
<p>近年、さまざまな企業が<strong>不妊治療を受けながら働き続けられる職場づくり</strong>に取り組んでいます。具体的には、不妊治療のための休暇制度、半日または時間単位での年次有給休暇、フレックスタイム制、短時間勤務制度、テレワークなどが挙げられます。まずは、ご自身の勤め先の制度を確認してみることをおすすめします。</p>
<p>あまりにも残業が多い、仕事の責任が重い場合は、治療のためと割り切って<strong>部署異動</strong>を願い出るのもひとつです。たとえば、体力的に負担が大きい営業職からスケジュール管理のしやすい内勤の部署へ異動となれば、両立もしやすくなるかもしれません。</p>
<p>また、職場を頻繁に休むことを負担に感じているなら、正社員から派遣社員、パートやアルバイトなどに<strong>雇用形態を変え、働く日数や時間を減らす</strong>方法も考えられます。</p>
<h3>マイペースでできる！在宅ワークにトライ</h3>
<p>不妊治療に限らず「妊活」を最優先に考え、<strong>思い切っていったん仕事を辞める</strong>選択もあります。</p>
<p>しかし、仕事がなければストレスがゼロになるとは限りません。<strong>治療に専念していると「妊娠すること」だけが唯一のゴールになりがち</strong>です。なかなか結果が出ない状況が続くと、次第にストレスを感じるようになることも……。</p>
<p>そうなると、やはり適度な緊張感を持ち、社会とのつながりや妊活以外のことを考える視野を保っておくのもいいかもしれません。</p>
<p>すでに離職をしている方、退職を検討している方には、<strong>ご自身のペースで働く在宅ワーク</strong>をご提案します。</p>
<p>かつては、自宅で働く＝内職のイメージがありましたが、最近では簡単なアンケート回答業務から専門知識を必要とする業務まで多岐に渡ります。あなたのスキルや経験を生かす仕事も見つかるのではないでしょうか。</p>
<h2>治療との両立を叶えやすいフルリモートワーク</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-21634" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>不妊治療と仕事の両立の難しさを軽減する無理のない働き方として提案したいのが、時間に融通の利くリモートワークです。</p>
<p>私も所属しているオンラインアウトソーシング<small>※</small>「<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>」では、<strong>約500人がフリーランスとしてフルリモート</strong>で働いています。</p>
<p>現在<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>では600社以上の企業をサポートしており、データ入力、文字おこし、ライティング、ウェブデザイン、動画編集、マニュアル作成、リサーチ、翻訳など業務内容はさまざま。業務形態も、1回限りの単発の仕事や長期的な企業のサポートとして腰を据えて働くなど、それぞれが求める働き方を選ぶことができます。<br />
<small>※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>のフルリモートワークが不妊治療と両立しやすいと考えられるポイントは、以下の5点が挙げられます。</p>
<h3>1.スケジュールの調整がしやすい</h3>
<p>仕事量や稼働時間を自分で決められることが多いため、通院スケジュールとの調整をぐっとしやすくなります。平日9:00～16:00まで事務代行のような働き方もあれば、稼働時間を限定し、<strong>無理のない範囲で業務を引き受ける</strong>こともできます。</p>
<p>私は現在子育て中のため、育児と家事の隙間時間を使ってライティング業務を中心に請け負っています。</p>
<h3>2.ストレスを溜めず、体調を優先できる</h3>
<p>自分の「得意」や「好き」にフォーカスした仕事を受注することができます。<strong>苦手な仕事をしないことも、ストレスを溜めないコツ</strong>です。</p>
<p>時にはビデオ会議が必要な場合もありますが、<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>では業務に関することはチャットでのやりとりが基本です。オフィスで働くよりも人間関係は負担になりません。もちろん、付き合い残業とは無縁です。</p>
<p>また、自分の仕事に関することは自分の裁量で決められるので、<strong>体調を最優先</strong>することもできます。体調が悪い時は、身体を休めましょう。妊活に無理は禁物です。</p>
<h3>3.経済的な不安を軽減できる</h3>
<p>従来、体外受精などは保険適用外の治療だったため、1回あたりの平均費用は50万円程かかることもありましたが、2022年4月からは、<strong>不妊に関する基本治療の保険適用</strong>がスタート。経済的負担は大幅に軽減されています。<small>(注5)</small></p>
<p>しかし、保険診療には、年齢制限（治療の開始時点で女性が43歳未満であること）、回数制限（通算3回または6回）といった条件が設けられており、<strong>制限を超える場合の治療費は、全額自己負担</strong>となります。<br />
ですから、保険適用になったとはいえ、状況によっては大きな負担になる可能性は否めません。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>の報酬は、基本的には固定給ではなく、時給や単価によるものです。仕事の受け方によっては会社員の給料には程遠いかもしれません。それでも<strong>収入が少しでもあるのと全くないのとでは、心持ちが違う</strong>のではないでしょうか。</p>
<h3>4.心の安定につながる</h3>
<p>妊娠という結果を求め続ける日が続くと、期待と落胆の繰り返しから心が不安定になることも。妊活にストレスは大敵。何か夢中になれるものがあると気分転換に効果的です！</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>には<strong>未経験者でも挑戦しやすい仕事環境</strong>があります。新たなスキルを身につければ自信につながり、やりがいのある仕事に出会えるかもしれません。</p>
<p>妊活をする大半の女性は20代から40代。人生100年時代と言われる現代、まだまだ先は長いのです。<strong>前向きに楽しみを求め続ける姿勢</strong>は、きっと妊活も仕事も良い方向に導いてくれることでしょう。</p>
<h3>5.妊娠中から出産後も続けやすい</h3>
<p>妊娠後、ひどい悪阻などのトラブルをきっかけに仕事を辞めざるを得なかった人も少なくありません。安定期に入り体調が回復してきたとしても、出産、育児を目前に控えた<strong>妊婦の再就職は難しい</strong>でしょう。</p>
<p>また、はやりの感染症や通勤の満員電車など、妊婦の負担や心配事は尽きません。<strong>通勤の必要がなく、安心できる自宅などの環境を選んで働ける</strong>こともフルリモートワークのメリットだといえます。</p>
<p>もちろん妊娠中だけでなく出産後も、自宅で育児をしながら<strong>子どものそばで働く</strong>ことができます。自宅で仕事をしているからこそ、保育園や幼稚園からの急な呼び出しにも比較的対応しやすいというHELP YOU先輩ママたちの声も多く聞きます。</p>
<p>あえてデメリットを挙げると、<strong>フリーランスには保証された産休・育休がない</strong>こと。育休は自分で設定し、その間は無給です。報酬を求めるのであれば復職する必要がありますが、子育てが落ち着くまで仕事量を抑えたり、子どもを保育園に預けて働くなど<strong>自分で働き方を選択</strong>できます。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOUのフルリモートワークについて詳しくみる</a></p>
<h2>不妊治療×フルリモートワークの成功事例</h2>
<p>不妊治療は、デリケートな内容であるため、なかなか周囲に悩みを打ち明けられず、一人で抱え込んでしまいがちです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>には実際に不妊治療と仕事の両立をしているメンバーがいます。転勤妻でもあるこまこさんは、本サイトで自身の経験談を記事として綴っていますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="udFT9qpgYL"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-18366">転勤妻×不妊治療　私が「正解探し」をやめるまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;転勤妻×不妊治療　私が「正解探し」をやめるまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-18366/embed/#?secret=j9o5ylCa8y#?secret=udFT9qpgYL" data-secret="udFT9qpgYL" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>不妊の原因は、女性と男性でほぼ同じ割合だといわれています。原因不明なことも多い中、実際の検査や投薬を受けるために<strong>通院するのは主に女性</strong>であり、仕事との両立をするためには、身体的にも心理的にも負担が大きくなります。</p>
<p>社会全体が不妊治療は男女で行うものだという気持ちを持ち、女性の負担が少しでも軽くなるような<strong>男性側の理解とサポートも必要</strong>だと思います。</p>
<p>終わりの見えない治療に不安や焦りはつきもの。1日の終わりには温かいお風呂にゆっくり浸かったり、好きな音楽を聴いたり、趣味の時間を満喫してリフレッシュしてくださいね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-21635" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f.jpg" alt="" width="1000" height="668" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><small>＜数値引用、参照＞<br />
[注1]
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図1,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：生殖補助医療による出生児数:公益社団法人日本産科婦人科学会.「ARTデータブック(2020年)」.2020,<br />
<a href="https://www.jsog.or.jp/activity/art/2020_ARTdata.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.jsog.or.jp/activity/art/2020_ARTdata.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
全出生児数：厚生労働省.「令和2年(2020)人口動態統計(確定数)」.2020,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei20/dl/16_all.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei20/dl/16_all.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注2]
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図2,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：国立社会保障・人口問題研究所.「2021年社会保障・人口問題基本調査」.</small><small>2021,p.82 図表8-3-1,<br />
<a href="https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/JNFS16_ReportALL.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/JNFS16_ReportALL.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注3]
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図3,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：厚生労働省.「平成29年度「不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査」」.2017,図27,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注4]
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図7,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：厚生労働省.「平成29年度「不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査」」.2017,図37,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注5]
引用：厚生労働省.「不妊治療が保険適用されています。」リーフレット.2022,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/leaflet202212ver2.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/content/leaflet202212ver2.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21628">不妊治療も仕事も諦めない！両立を叶えるヒント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>HELP YOUってどんなところ？　welcomeパーティー参加レポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-21334</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本全国、世界各地から「はじめまして」 一人また一人とzoomミーティングに入ってきては、「雷大丈夫ですか？」などと声を掛け合い(関東はひどい雷の様子)、参加メンバーのお子さんの声が聞こえたりしながら、なごやかに開始時間 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21334">HELP YOUってどんなところ？　welcomeパーティー参加レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>日本全国、世界各地から「はじめまして」</h2>
<p>一人また一人とzoomミーティングに入ってきては、「雷大丈夫ですか？」などと声を掛け合い(関東はひどい雷の様子)、参加メンバーのお子さんの声が聞こえたりしながら、なごやかに開始時間を待ちます。</p>
<p>そして、運営メンバーの「HELP YOUへようこそ！」の声でパーティーが始まりました！</p>
<p>各自のzoom背景画面には住んでいる場所が表記されており、<b>日本の各地からだけではなく、イタリアや南アフリカ共和国の方</b>もいます。</p>
<p>運営メンバーの中には<b>居住地を「日本全国」</b>と記している方も。この方はホテルのサブスクサービス<small>（※2）</small>を使い、日本全国に住んでいるそう。</p>
<p><small>※2　サブスク＝サブスクリプションの略。月額や定額の課金制で契約するサービス</small></p>
<p>さすが<strong>完全在宅で働くHELP YOU。住む場所にとらわれなくていい</strong>んだと、あらためて実感します。</p>
<p>本日の式次第はこちら。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-21339" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>「自己紹介」と「&ldquo;働く&rdquo;をRethinkしてみよう」は3～4人で行う少人数のグループワークです。このイベントは参加するだけなのかと思いきや、<b>各自が発言する時間</b>があるんです！</p>
<p>私は女性3人のグループだったので、年齢差はありながらも女子トークで盛り上がり、<strong>会社で同僚と話すような感覚</strong>。</p>
<p>グループワークがあると聞いたときは少し緊張しましたが、いざお話してみると、与えられたテーマから少しそれたりしながらも、とても楽しくお話しできました。</p>
<p>他のグループも、きっちりテーマに沿ってというより、<b>場の雰囲気で和やか</b>にお話しされていた様子。</p>
<p>オンラインだと「表情がわかりにくい」など、デメリットを言われることもありますが、<b>「相手との距離感が近すぎず遠すぎず、初対面でも絶妙な距離感を保つことができる」</b>という、メリットもあるように感じました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.244064704.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />完全在宅のフリーランス　HELP YOUとは</small></a></p>
<h2>「未来を自分で選択できる社会」ってどういうこと？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43.jpg" alt="" width="1000" height="557" class="alignleft size-full wp-image-21342" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>パーティーの中で一番印象に残ったのが、秋沢社長の言葉。</p>
<p><strong>「未来を自分で選択できる社会」</strong>というフレーズです。</p>
<p><b>「働き方（＝生き方）を選択することで、自分の幸せを実感してほしい。HELP YOUの働き方を通して、幸せを体現し、そして、それを発信していくことで、<strong>未来を自分で選択できる社会</strong>を作る一員になってほしい」</b>と、秋沢社長は語りかけました。</p>
<p>これは、社長のビジョンであり、<strong>HELP YOUのビジョン</strong>です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/company/vision/?utm_content=header.vision" rel="noopener" target="_blank"><small>HELP YOUのビジョン</small></a></p>
<p>所属する環境によっては「働き方を選択する」のは、とても難しいことです。</p>
<p><b>HELP YOUでは、どうやってそれを実現できているのか？</b></p>
<p>あくまでジョインして2か月の私の主観ですが、<b>「働き方の仕組みづくり」</b>と<b>「マインドの浸透」</b>が徹底しているからのように思います。</p>
<h3>働き方の仕組みづくり</h3>
<p>HELP YOUのメンバーは<strong>フリーランス</strong>契約をしています。採用された後、<strong>働く時間や仕事内容</strong>について、<strong>すべて自分で考えて決定</strong>しています。</p>
<p>掲示板で案件のメンバーが募集されるのですが、その際は、その仕事には<b>「どんなスキルが必要」</b>で、<b>「週に何時間くらい稼働予定」</b>で、<b>「月の内いつ頃が特に忙しいのか」</b>などが詳しく公開されます。その中から<strong>自分で希望するものを選んで立候補</strong>するシステムです。</p>
<p>不安な時は、ディレクター<small>（※3）</small>に先に質問することもできるし、自分はこの範囲ならできますと条件付きで<b>相談も可能</b>です。</p>
<p><small>※3 クライアントと実務を担当するメンバーとの間に立って、メンバーのアサインや案件の進行管理などを行う</small></p>
<p>まさに<strong>自分で選択できるシステム</strong>が整えられているのです。</p>
<p>どんなふうに働きたいのか、自分で考えて自分で決める。</p>
<p>考えてみれば当たり前のことなのですが、会社員として働いてきた私は、「自分で決める」感覚が鈍っていて、最初は少し戸惑いました。</p>
<p>しかし今は、自分で働き方を決めることは、これから私がどう生きていきたいのかを考えることでもあるのだと、自分の<strong>働き方を能動的に考えられる</strong>ようになりました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.155789438.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />働き方は自分で選ぶ　フリーランスという働き方</small></a></p>
<h3>マインドの浸透</h3>
<p>今回のwelcomeパーティーで、大きく時間がとられていたのは「&ldquo;働く&rdquo;をRethinkしてみよう」のワークでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-21344" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><b>「どういった働き方が毎日疲弊せず、楽しく働けるんだろう」</b>を掘り下げるために</p>
<p><b>Q1「ムリなく継続的に働くために大事にしたいことは何ですか？」<br />
Q2「Q1を通してあなたはHELP YOUでどう働いていきたいですか？」</b></p>
<p>この2つの問いについて、グループで話し合う時間がとられました。</p>
<p>HELP YOUは<b>「どう働きたいのか、どういう人生を送りたいのか」</b>自分で考えることをとても大切にしています。</p>
<p>私は普段からあまり深く考えずに、目の前のことをこなすのに必死になってしまいます。</p>
<p>そのため、こうして考える機会が与えられるたびに「そうだ、私はどういう目標のために、何をしたいのだろう？」と、<strong>「自分で選択する」</strong>ことを意識させられます。</p>
<p>HELP YOUは、こうしたイベントでのグループワークや運営メンバーとのやり取りの中で、何度も働き方について考える意識づけをしてくれます。</p>
<p>そうやって繰り返し意識することによって、<strong>私は仕事に対しての価値観が「やらされている」ではなく「自分が選んでやっている」というポジティブなもの</strong>に変わりました。</p>
<p>自分の人生において、これは大切な<strong>価値観の変化</strong>だと思っています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.155789438.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />HELP YOUについて詳しく知りたい人はこちら</small></a></p>
<h2>いかにもHELP YOUらしい会でした</h2>
<p>今回のパーティーは新人メンバーの歓迎会なのですが、<b>参加は自由</b>です。</p>
<p>「できればご参加ください」と呼びかけはあったものの、<b>事前の出欠確認もありません</b>。<b>服装も自由</b>。</p>
<p>始まる前からその自由さがHELP YOUらしいなと思っていたのですが、特に印象的だったのが、<b>秋沢社長がいつの間にかさりげなく、にこやかに、みんなが並ぶzoomの画面の中に並んでいた</b>ことです。</p>
<p>それがとても自然で、いかに普段からメンバーが<strong>フラットな関係</strong>なのか、言葉で説明しなくても伝わってくる光景でした。</p>
<p>日本全国、世界各地から、年齢を問わず多様なメンバーが集まる。そして、上も下もなく、それぞれが意見を交わして楽しく充実した時間を過ごし、終了して画面を消せば、みんな自分の世界に戻っていく。</p>
<p><strong>多彩なフリーランスメンバーがオンラインで結びついている、いかにもHELP YOUらしい会</strong>でした。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.155789438.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />多彩なメンバーが集まるフリーランス集団　HELP YOU採用サイト</small></a></p>
<p>前回のwelcome-partyの様子：<a href="https://kurashigoto.me/report/post-16789/" rel="noopener" target="_blank">〈2022年4月〉welcome-partyレポート</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21334">HELP YOUってどんなところ？　welcomeパーティー参加レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>一つの働き方に縛られない！副業・複業で実現する理想のキャリア【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20915</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Aug 2023 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【副業・複業case1】会社員を辞め、国家資格を武器に開業 記事を読む 小林直登さんは、オンラインアウトソージング(※)「HELP YOU」でディレクター兼カスタマーサクセスの仕事をしながら、複数の企業を相手にキャリアコ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20915">一つの働き方に縛られない！副業・複業で実現する理想のキャリア【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【副業・複業case1】会社員を辞め、国家資格を武器に開業</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18725/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_02.png" alt="資格を武器にパラレルキャリアに挑戦のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="558" class="aligncenter size-full wp-image-20917" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_02-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_02-768x429.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>小林直登さんは、オンラインアウトソージング<small>(※)</small>「HELP YOU」でディレクター兼カスタマーサクセスの仕事をしながら、複数の企業を相手にキャリアコンサルタント・産業カウンセラーの活動もしています。</p>
<p>もともと<strong>定年まで会社員として働くこと</strong>が当たり前だと考えていた小林さんですが、<strong>会社の意思決定に身をゆだねる人生にリスクを感じて退職</strong>。その後、国家資格であるキャリアコンサルタントと産業カウンセラーの資格を取得し、個人事業主になりました。</p>
<p>HELP YOUの仕事を通して得た知見を、キャリアコンサルタントの仕事に役立て、逆にキャリアコンサルタントの視点を、HELP YOUのカスタマーサクセスの仕事にも活かすことで相乗効果が生まれています。</p>
<p>また、自分で立てた目標に対して達成度を測ることで成長し続け、組織に属していた時よりもキャリア構築の選択肢を広げることができました。<br />
<small>※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">会社員以外の働き方に興味のある方はこちら</a></p>
<h2>【副業・複業case2】お小遣い稼ぎのつもりが月収70万!?</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_03.jpg" alt="フリーランスで食べていくには？月収70万のパラレルワーカーに聞いた実績と報酬の増やし方のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20918" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>スキルや経験を活かし、自分自身で仕事を獲得するフリーランス。<strong>自由なイメージの反面、安定した収入を得られるのか</strong>は誰もが気になるところだと思います。</p>
<p>伊藤尚さんはHELP YOUでディレクター兼ライターを務め、函館新聞の記者としても働くメンバーです。フリーランス生活を始めた当初はお小遣いレベルだった収入が、<strong>今では月に70万円を超える</strong>こともあるそうです。</p>
<p>大事なのは「やっていること」と「やりたいこと」を積極的に発信し続け、興味があればまずは始めてみること。</p>
<p>実績を積み上げ、稼ぎ続けている伊藤さんが、フリーランスとして働く姿勢やコツについて教えてくれました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">フリーランスで稼ぎたい方はこちら</a></p>
<h2>【副業・複業case3】「キャリア」を軸に厚労省からフリーコンサルへ</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19019/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_04.png" alt="公務員から個人事業主への転身記事のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="564" class="aligncenter size-full wp-image-20919" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_04-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_04-768x433.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_04-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>鈴木直子さんは、難関の試験を突破して国家公務員として働いていましたが、仕事に忙殺されてプライベートの時間を確保できず、転職に踏み切りました。</p>
<p>その後、地方公務員になることを選びましたが、フルタイム勤務だと不妊治療のために通院するのが難しく、勤務時間を柔軟に調整できるフリーランスに転向しました。</p>
<p>現在は個人事業主としてキャリアコンサルタントをしながら、幅広い案件を扱うHELP YOUで未経験業務への挑戦も視野に入れて自身の可能性を広げています。</p>
<p>数年にわたり悩み抜き、今の働き方にたどり着いた鈴木さんのお話は、ワークライフバランスに悩みを抱えている方にぜひおすすめです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">HELO YOUで理想の働き方を実現したい方はこちら</a></p>
<h2>【副業・複業case4】コロナ禍の副業で取り戻した仕事への熱意</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19818/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_06.png" alt="フリーから会社員そしてまたフリーへ！好きを仕事にする私の生き方記事のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="556" class="aligncenter size-full wp-image-20921" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_06-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_06-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>好きなことを仕事にすべきか？働きやすい環境で仕事をするか？</strong></p>
<p>林佐和子さんにとっての天職はフリーランスの「司会者」でした。大好きな仕事でしたが、時間が不規則な仕事のため、体力的な限界を感じ、安定した生活を求めて会社に所属することを選びました。</p>
<p>働きやすい会社でしたが、どこかに仕事を楽しめない自分がいる。そんな折にコロナ禍で環境が一変、仕事と収入が激減したことをきっかけに副業を始めました。</p>
<p>副業でライブ配信やモデルに挑戦したことで、好きなことへの気持ちが再燃。「好き」を軸に仕事を選び、今は再びフリーランスの司会者の仕事をしながらHELP YOUで働き、並行してWEBクリエイターの勉強をしています。</p>
<p><strong>やりたいことを積極的に追求する</strong>林さんの記事は、行動をしたいけれど迷っている方の背中を後押ししてくれるはずです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">「好き」を仕事にしたい方はこちら</a></p>
<h2>【副業・複業case5】副業開始から4年目で収入が本業の2倍に！</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16546/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_07.jpg" alt="副業で人生は変わる！フリーランス収入が本業の２杯になった秘密記事のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20922" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_07-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_07-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_07-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>副業では稼げない？そんなことはありません。</p>
<p>黒木さんは、正社員としてHELP YOUの運営に取り組む傍ら、フリーランスのライターとしても活躍しているパラレルワーカーです。</p>
<p>前職時代に<strong>一つの会社に依存することへのリスクを実感し、自分でコントロールできるものをつくりたい</strong>という強い思いから、副業をすることを決意しました。</p>
<p>当初は本当に稼ぐことができるのか半信半疑でしたが、初めて振り込まれた副業収入の8,000円を見て、自分でやっていく価値を確信しました。そこからは右肩上がりに収入を増やし、今では<strong>副業収入が本業の2倍</strong>になったそうです。</p>
<p>黒木さんが副業収入を伸ばした軌跡と秘けつをお聞きしました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">副業・複業ライフのスタートに！HELP YOUはこちら</a></p>
<h2>【副業・複業case6】いきなり転職は不安？2児の父の「お試し転職」</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17415/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_08.png" alt="副業で人生が好転2児のパパに学ぶ、お試し転職という選択記事のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="562" class="aligncenter size-full wp-image-20923" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_08.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_08-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_08-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_08-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>今の仕事もあるし、家族もいる、いきなり転職には踏み切れない。<br />
そんなときは、お試し転職という選択肢もあります。</p>
<p>現在、幸若行洋さんはHELP YOUで正社員としてシステム開発の仕事をしています。</p>
<p>前職のベンチャー企業では、コワーキングスペースの管理をしていましたが、長い通勤時間、激務に加え、2人目の子どもが生まれたタイミングで体調を崩し、仕事も家庭もピンチに。その経験をきっかけに、働き方を見直すなかでHELP YOUに出会いました。</p>
<p>最初は短時間の業務委託からスタート。<strong>フルリモートワークだからこそ、無理なく始めることができました</strong>。そして今ではHELP YOUを本業に据え、前職での繋がりを活かした副業も行っています。</p>
<p>逆境にめげず、家庭と仕事を両立させる働き方を実現した幸若さんのインタビューをご覧ください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">自分のペースで働ける！HELP YOUについて詳しくみる</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20915">一つの働き方に縛られない！副業・複業で実現する理想のキャリア【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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