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	<title>ワークライフバランス アーカイブ | くらしと仕事</title>
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		<title>「この程度で疲れるなんて甘え？」と思う人へ――6月病の時期に知りたい疲労との向き合い方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-27010</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 23:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>疲れているのは甘え？気づきにくい疲労のサイン 最近では、6月頃に現れる心身の不調を「6月病(※1)」と呼ぶことがあります。 6月病は正式な病名ではありませんが、6月は新生活が始まってからの疲れやストレスが表面化しやすい時 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-27010">「この程度で疲れるなんて甘え？」と思う人へ――6月病の時期に知りたい疲労との向き合い方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>疲れているのは甘え？気づきにくい疲労のサイン</h2>
<p>最近では、6月頃に現れる心身の不調を「6月病<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span>」と呼ぶことがあります。<br />
6月病は正式な病名ではありませんが、6月は新生活が始まってからの疲れやストレスが表面化しやすい時期です。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※1) 参考サイト：<a href="https://tomo-clinic.jp/%E3%80%90%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E7%9B%A3%E4%BF%AE%E3%80%916%E6%9C%88%E7%97%85%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F-5%E6%9C%88%E7%97%85%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E5%AF%BE%E7%AD%96/" target="_blank">ともクリニック浜松町　精神科・心療内科「【医師監修】6月病とは？ 5月病との違いと対策」</a>（参照：2026年6月15日）</p>
<p>ただ、「疲れている」と言っても、多少の不調であれば身体は動けてしまうものです。</p>
<p><strong>「これくらいで休むわけにはいかない」と、無理をして仕事をした経験がある人も多いのではないでしょうか</strong>。</p>
<p>私自身も、疲れを感じながら「まだ大丈夫」と言い聞かせて働き続けていた時期がありました。</p>
<p>ですが、疲労は少しずつ蓄積していきます。小さな不調も見過ごし続けると、自分では気づかないうちに、心や体が限界へ近づいてしまうこともあるのです。</p>
<h3>疲労が蓄積していく3段階とは？</h3>
<p><strong>疲労が蓄積していくと、心身はどういった状態になるのでしょうか。</strong></p>
<p>下園氏は、著書『全部うまくいかないのはわたしが頑張りすぎるから』で、疲労状態を3段階で説明しています。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(図1)</span></p>
<p>■第1段階<br />
余裕のある状態 （疲れを感じても、休息によって回復できる）</p>
<p>■第2段階<br />
不調が現れ始める状態 （イライラや睡眠不足など、小さな不調が現れ始める）</p>
<p>■第3段階<br />
心身が限界に近づく状態（心身への影響が大きくなり、回復にも時間がかかる）</p>
<div id="attachment_27029" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-27029" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-27010_02a.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="size-full wp-image-27029" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-27010_02a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-27010_02a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-27010_02a-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-27029" class="wp-caption-text">図１　疲労の3段階</p></div>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(図1)下園壮太氏の著書『全部うまくいかないのはわたしが頑張りすぎるから』の内容をもとに筆者作成。図の表現はソフトバンクニュース「元自衛隊のメンタル教官に聞く、ニューノーマル時代のメンタルヘルスケアの極意」（参照日：2026年6月22日）を参考にしています。 </p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
実は私自身も、振り返ると疲労の第2段階から第3段階にかけての状態だったのではないか、と思う時期がありました。 </p>
<p>当時は不調を感じながらも、「休む」という発想がありませんでした。そのまま無理を続けた結果、体調を崩し、改めて疲れをため込んでいたのだと気づくことになります。</p>
<h3>疲労の特効薬は「休むこと」</h3>
<p>下園氏は、<strong>疲労を回復するうえで最も大切なのは「休むこと」</strong>だと述べています。 </p>
<blockquote><p>例えば山登りをしていて、『疲れたな、少し休憩しよう』という行動は当たり前のことですよね。 誰だって歩いたり走ったりして動いた後は休憩を取るのです。 ずっと走り続けられる人なんていません。<br />
&emsp;<br />
<small>引用：下園壮太著(2023)『全部うまくいかないのはわたしが頑張りすぎるから』WAVE出版、P.33</small></p></blockquote>
<p>この一文を読んだとき、「確かに、山登りなら当たり前にできることが、なぜ仕事や家庭だとできないんだろう」と、自分でも不思議に感じました。</p>
<p>疲れたら休む。それは本来とても自然なことのはずです。<br />
それなのに私は、「まだ大丈夫」「これくらいで休むわけにはいかない」と考え、自分の不調を後回しにしていたのです。</p>
<h2>真面目な人ほど「休めない」のはなぜか？</h2>
<p>下園氏は、人が休めないと考えてしまう理由について、以下のように述べています。</p>
<blockquote><p>日本では特に、『頑張ること』『我慢すること』が美徳とされる傾向にあります。 頑張るほど結果が出せて、周りに守られる環境にある子どもの頃なら、それでいいかもしれません。 ただ、この子ども時代の価値観だけでは、理不尽で予測がつかない大人の社会は乗り切れないのです。<br />
&emsp;<br />
<small>引用：下園壮太著(2023)『全部うまくいかないのはわたしが頑張りすぎるから』WAVE出版、P.45-46</small></p></blockquote>
<p>こういった思考を手放し、<strong>真面目で頑張り屋な人に「休む」という選択肢を持ってほしい</strong>、と下園氏は強調しています。</p>
<p>同書の中で語られている<strong>手放すべき思考</strong>について、私自身の経験と合わせてご紹介します。</p>
<h3>手放すべき思考①「頑張ることが正しい」</h3>
<p>下園氏は同書で、親や先生から「頑張ることが正しい」と教育されてきた価値観が、休むことへの罪悪感を生むと説明しています。 </p>
<p>私自身も、頑張ることは良いことだとずっと思ってきました。<br />
子どもが生まれてからもその考え方は変わらず、むしろ「会社員としても、母としても頑張らなくては」と、その思いはより強くなりました。</p>
<p>仕事では期待に応えたい、家では家事や育児をきちんとこなしたい。<br />
そんな思いから、「少し疲れているくらいで休んではいけない」「まだ大丈夫」と、自分に言い聞かせながら、できる限り手を抜かずに頑張ろうとしていました。</p>
<h3>手放すべき思考②「他人に嫌われてはいけない」</h3>
<p>子育て中は、周囲に迷惑をかける場面が少なくありません。<br />
私はそうした場面に直面するたびに、「また迷惑をかけてしまった」と落ち込んでいました。</p>
<p>実際にそういった場面で周囲から責められたわけではありません。それでも「面倒な人だと思われたくない」という気持ちが強くなり、休むことや人に頼ることに大きな抵抗を感じるようになっていました。 </p>
<p>同書でも、人が「嫌われたくない」と感じるのは自然な反応である一方、その思いが強くなりすぎると、休むことや人に頼ることに罪悪感を抱き、無理をしてでも一人で抱え込んでしまうことが説明されています。</p>
<p>この部分を読んだとき、自分が抱えていたのは仕事や育児の負担だけではなく、「嫌われたくない」という不安でもあったのだと気づきました。</p>
<h3>手放すべき思考③「全部自分でやらなくてはいけない」</h3>
<p>私はもともと、人に頼ることがあまり得意ではありませんでした。</p>
<p>「自分でできることを人に頼るのは申し訳ない」<br />
「相手の負担を増やしたくない」</p>
<p>そんな気持ちが強く、仕事も家庭のことも、できるだけ自分でこなそうとしていました。</p>
<p>夫が協力してくれていても、「任せるより自分でやった方が確実だし、気が楽」と考えてしまうこともありました。</p>
<p>その結果、さまざまなことを自分一人で抱え込み、余裕を失っていたように思います。</p>
<p>下園氏は、「全部自分でやらなくてはいけない」という思い込みが強いと、周囲に助けを求めることができずに、一人では抱えきれない仕事や家事などを背負い込み、自分自身を追い込んでしまう悪循環を指摘しています。</p>
<h2>私が「頑張りすぎ」をやめるまで</h2>
<p>ここまで紹介してきた考え方は、どれも私自身に当てはまるものでした。<br />
この本を読んだとき、「まるで自分のことが書かれているみたいだ」と感じたのを覚えています。</p>
<p>当時の私は、片道約90分の通勤をしながら、子育てと仕事を両立する日々を送っていました。また、HSP<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>の気質も相まって、人の表情や周囲の空気が気になりやすく、「迷惑をかけてはいけない」「期待に応えなければ」という思いが常に頭にあるタイプでした。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) ハイリー・センシティブ・パーソンの略。音や光、人の気配など、ささいな刺激に敏感に反応する気質のこと。<br />
※参考サイト：あなたのかかりつけ健康サイトサワイ健康推進課「<a href="https://kenko.sawai.co.jp/mental-care/202103.html" target="_blank">心が疲れやすくて生きづらい…それは「HSP」かもしれません</a>」（参照：2026年6月22日）
</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-26215/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎​HSPについての話はこちら</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
朝は子どもを保育園へ送り、帰宅後は家事と育児。自分の時間はほとんどなく、毎日をなんとか乗り切ることで精一杯の日々でした。</p>
<p>それでも、「これが当たり前」「みんな頑張っているのだから自分も頑張らなければ」と思っていました。</p>
<h3>「これくらいで休むわけにはいかない」を続けた結果</h3>
<p>そんな生活を続ける中で、以前より疲れが抜けにくくなったり、食欲が落ちたり、風邪が長引いたりすることが増えていきました。</p>
<p>しかし当時の私は、それを「少し疲れているだけ」と軽く考えていました。</p>
<p>そんなある日、<strong>風邪をこじらせたことをきっかけに、声がほとんど出なくなってしまった</strong>のです。</p>
<p>最初は数日で治ると思っていましたが、回復には1か月近くかかりました。<br />
仕事にも日常生活にも支障が出る状態になって初めて、「私は思っていた以上に無理をしていたのかもしれない」と感じました。</p>
<p>今思えば、それまで見て見ぬふりをしてきた疲労が、限界に達していたのだと思います。<br />
そしてこの出来事をきっかけに、自分の働き方について真剣に考えるようになりました。</p>
<h3>働き方を見直して変わったこと</h3>
<p>仕事も家庭も大切。でも、そのどちらも長く続けるためには、自分自身が健康でなければ成り立ちません。<br />
本書の中で印象的だったのが、「<strong>0か10ではなく、0か3〜7で考える</strong>」という考え方です。</p>
<p>私はこれまで、「仕事も家庭のことも頑張る」か、「どちらかを諦める」かのように、極端に考えてしまうことがありました。しかし著者は、そうした二択ではなく、<strong>自分が無理なく続けられる中間の選択肢を探すことの大切さ</strong>を伝えています。</p>
<p>その考え方に触れたことで、私自身も「もっと頑張らなければ」と自分を追い立てるのではなく、長く続けられる働き方を考えるようになりました。<br />
そして、自分に合った働き方を模索した結果、たどり着いたのが在宅で働けるHELP YOUでした。</p>
<p>現在はHELP YOUで在宅フリーランスとして働いています。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-25216/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎​ 私が「HELP YOU」にジョインするまでの話はこちら</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>在宅ワークに働き方を変えてからは、時間的な余裕が生まれ、心にもゆとりが持てるようになりました</strong>。</p>
<p>往復約3時間の通勤がなくなり、その時間を家事、子どもと過ごす時間、そして自分の休息にも使えるようになりました。</p>
<p>また、子どもが体調を崩したときも、「職場に迷惑をかけてしまう」という強い罪悪感を抱くことが減りました。</p>
<p>以前よりも自分や家族の状態に目を向けながら、無理のないペースで働けるようになったと感じています。</p>
<h2>休むことは「甘え」ではない！</h2>
<p>「この程度で疲れるなんて甘えかもしれない」<br />
そう思ってしまう人ほど、実は疲労を抱え込んでいることがあるかもしれません。</p>
<p>しかし、本書を読んで下園氏の考えに触れたことで、<strong>疲れたときに休むことは決して甘えではなく、自分を守るために必要なことなのだ</strong>と感じるようになりました。</p>
<p>そして同時に、無理を続けることだけが正解ではなく、働き方や環境そのものを見直すことも、自分を守るための大切な選択肢の一つだと思うようになりました。</p>
<p>その考えをきっかけに、私は在宅ワークという選択にたどり着いたのです。 </p>
<p>6月は、新生活の緊張や気疲れが表面化しやすい時期です。</p>
<p><strong>もし今、疲れや不調を感じているなら、「まだ頑張れる」と無理を重ねる前に、自分自身の状態や働き方にも目を向けてみてはいかがでしょうか</strong>。 </p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-27010">「この程度で疲れるなんて甘え？」と思う人へ――6月病の時期に知りたい疲労との向き合い方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">27010</post-id>	</item>
		<item>
		<title>実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/r6bhf</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 23:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「保育料無償化」とはどんな制度？ まず制度の全体像から確認しましょう。 2019年10月にスタートした「幼児教育・保育の無償化」は、幼稚園・保育所・認定こども園などを利用する3歳〜5歳のすべての子どもを対象に、保育料を国 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/r6bhf">実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「保育料無償化」とはどんな制度？</h2>
<p>まず制度の全体像から確認しましょう。</p>
<p>2019年10月にスタートした「幼児教育・保育の無償化」は、幼稚園・保育所・認定こども園などを利用する<strong>3歳〜5歳のすべての子どもを対象</strong>に、保育料を国が支援してくれる制度です。</p>
<p>少子化対策の一環として、子育て世帯の経済的な負担を軽減することを目的に設けられました。</p>
<p>条件を満たせば、0〜2歳の子どもも対象となります。</p>
<p>ただし「無償化」という言葉から「すべてタダになる」とイメージしてしまうと、後で思わぬ出費に驚くことも。</p>
<p>実は無償化には「完全無料」になるケースと「月額上限まで無料（超えた分は自己負担）」になるケースの2種類があり、どちらになるかは利用する施設の種類や家庭の状況によって変わります。</p>
<p>ここをしっかり押さえた上で、自分のケースを確認していきましょう。</p>
<h2>わが家はどこまで無料になる？ケース別に確認しよう</h2>
<p>保育料無償化の制度を受けるには、施設の種類によって「保育の必要性の認定」が必要な場合があります。<br />
特に認可保育所や認可外保育施設を利用する場合は、家庭の就労状況（共働き・ひとり親等）をもとに認定を受ける必要があるため、あらかじめ確認が必要です。<br />
「保育の必要性」が認められるのは、主に以下の場合です。</p>
<ol>
<li>就労</li>
<li>妊娠・出産</li>
<li>保護者の疾病・障害</li>
<li>同居親族等の介護・看護</li>
<li>災害復旧</li>
<li>求職活動</li>
<li>就学</li>
<li>虐待やDVのおそれがあること</li>
<li>育児休業取得時に、既に保育を利用していること</li>
<li>その他市町村が定める事由</li>
</ol>
<p>参照：<a href="https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/59cb59b3-ce0e-4a4f-9369-2c25f96ad376/49ee80cc/20230929_policies_kokoseido_outline_08.pdf" target="_blank">こども家庭庁「子育て支援」（PDF）</a></p>
<h3>3歳〜5歳の場合</h3>
<p>3歳〜5歳の子どもは、世帯収入にかかわらず全員が制度の対象です。<br />
ただし、利用する施設と家庭の状況によって内容が変わります。</p>
<h4>共働き・ひとり親など、保育の必要性が認められる家庭</h4>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 0.5em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可保育所・認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額2万5,700円まで無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園の預かり保育（延長保育）</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額1万1,300円まで無償<sup>（※1）</sup></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可外保育施設（認証保育所・ベビーシッターなど）</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額3万7,000円まで無償<sup>（※2）</sup></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div style="font-size: 12px; line-height: 1.7; color: #666; margin-top: 5px;">
<p style="margin: 0 0 8px 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※1）幼稚園の預かり保育の上限は「450円×月の利用日数」または「実際の利用料」のどちらか低い方で、最大1万1,300円（満3歳児クラスは最大1万6,300円）となります。</p>
<p style="margin: 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※2）認可外保育施設とベビーシッターなど複数の施設・サービスを組み合わせて利用した場合も、合計で月額3万7,000円までが無償です。</p>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h4>専業主婦（主夫）家庭</h4>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 3.0em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額2万5,700円まで無償</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>専業主婦（主夫）家庭の場合、「保育の必要性」が認められないケースが多く、無償化の対象とならない場合があります。<br />
「認可外保育園なら、専業主婦（主夫）でも子どもを預けられると聞いたけど、無償化の対象になる？」と気になっている方もいるかもしれませんが、保育の必要性が認められない場合は認可外保育施設であっても対象外となる点に注意が必要です。</p>
<p>一方で、現在は専業主婦（主夫）であっても、働き始めた後に認定申請を行うことで、無償化の対象となる場合があります。<br />
「そろそろ働き始めようかな」と考えているなら、どのような場合に対象となるのか、また申請にはどのような書類が必要になるのかを、早めに市区町村の窓口で確認しておきましょう。</p>
<h3>0歳〜2歳の場合</h3>
<p>0歳〜2歳については、<strong>住民税非課税世帯のみ</strong>が対象です<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>。<br />
それ以外の家庭は、3歳になるまで保育料は自己負担となります。</p>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 0.5em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可保育所・認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可外保育施設など</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額4万2,000円まで無償</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div style="font-size: 12px; line-height: 1.7; color: #666; margin-top: 5px;">
<p style="margin: 0 0 8px 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※3）住民税非課税世帯とは、世帯全員の住民税（所得割・均等割）が課税されない世帯のことです。くわしくは総務省「<a href="https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/149767_03.html" target="_blank">個人住民税</a>」をご確認ください。</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
 「3歳から無償化」という点は、意外と見落としやすいポイントです。<br />
私自身も「3歳から無償化」という点を入園前にきちんと把握できておらず、0歳から子どもを保育園に預けた際に保育料の高さに驚いた経験があります。<br />
ちなみに、保育料は前年の収入をもとに計算されるため、産休・育休中で当年の収入が減っていても、思いのほか高い保育料になることがあります。<br />
入園前にあらかじめ市役所などで金額を確認しておくと、家計の見通しが立てやすくなるでしょう。<br />
参照：<a href="https://www.cfa.go.jp/policies/kokoseido/mushouka/about" target="_blank">こども家庭庁HP</a></p>
<h2>無償化の対象にならない施設もある</h2>
<p>自分のケースが確認できたところで、もうひとつ押さえておきたいのが「対象外の施設」についてです。</p>
<p>どの施設に預けるかによって、無償化が適用されないケースもあります。</p>
<h3>未就学児のインターナショナルスクールなどの「各種学校」</h3>
<p>一般的にインターナショナルスクールや在留外国人が通う外国人学校などの「各種学校」は対象外です。</p>
<p>国が定める幼児教育の基準を満たしていないため、どんなに高額な利用料を支払っていても、無償化の恩恵は受けられません。</p>
<p>ただし、自治体から「無償化対象施設」として認定されている一部のスクールでは、保育料が無償化の対象となり補助金を受けられるケースもあります。</p>
<p>利用を考えている方は各自治体で確認してみましょう。</p>
<h3>国の監督基準を満たさない認可外保育施設</h3>
<p>認可外保育施設のうち、無償化の対象となるのは「<strong>自治体に届出をし、指導監督基準を満たしている施設</strong>」に限られます。</p>
<p>制度導入時に設けられていた5年間の経過措置が2024年9月末に終了したため、2024年10月以降は基準を満たしていない施設は対象外となっています。</p>
<p>現在、認可外の施設を利用している方や利用を検討している方は、その施設が基準を満たしているかどうかを事前に確認しておきましょう。</p>
<h2>「無償化なのに費用がかかる」そのワケ</h2>
<p>ここが、多くの方が「思っていたのと違う」と感じるポイントです。</p>
<p>無償化の対象はあくまで<strong>「保育料（利用料）」のみ</strong>。</p>
<p>保育料以外の実費として徴収されている費用は、引き続き自己負担になります。</p>
<h3>保育園でかかる主な自己負担</h3>
<ul>
<li>給食費（食材料費・おやつ代）</li>
<li>備品購入費（クレヨン・上履きなど、年度初めにまとまった出費になることも）</li>
<li>行事費・スクールバス代</li>
</ul>
<p>筆者の子どもが通う保育園では、3歳から保育料は無料になったものの、給食費として毎月7,000〜8,000円の負担があります。</p>
<p>さらに最近は物価上昇の影響で毎年少しずつ給食費が値上がりしており、「無償化されたから安心」とは言い切れないのが正直なところです。</p>
<h3>幼稚園でかかる主な自己負担</h3>
<ul>
<li>給食費・施設費・冷暖房費</li>
<li>教材費（絵本・クレヨンなど）</li>
<li>行事費（遠足のバス代、運動会費用など）</li>
<li>PTA会費、卒園費（アルバム代・謝恩会費など）</li>
</ul>
<p>幼稚園の場合、保育園と比べて費目の種類が多くなる傾向があります。</p>
<p>金額も園によって大きく異なるため、入園前に確認しておくと安心でしょう。</p>
<h3>給食費（副食費）が免除される場合もある</h3>
<p>なお、以下に該当する場合は給食費の副食費（おかず・おやつ代）が免除されます。</p>
<ul>
<li><strong>年収360万円未満相当の世帯</strong></li>
<li><strong>全世帯の第3子以降の子ども</strong></li>
</ul>
<p>「もしかして該当するかも」と思った方は、園や市区町村の窓口に一度確認してみてください。</p>
<h2>制度を賢く使うために知っておきたいこと</h2>
<p>制度の内容を理解したら、次は「どう活用するか」です。</p>
<h3>認定申請は早めに動こう</h3>
<p>認可外保育施設や幼稚園の預かり保育を利用する場合、無償化の適用には市区町村への<strong>保育認定申請が必要</strong>です。<br />
申請日より前にさかのぼって適用することはできないため、利用開始のタイミングに合わせて早めに手続きを済ませておくことが大切です。</p>
<h3>自治体の上乗せ支援も要チェック</h3>
<p>国の制度に加えて、自治体が独自に補助を行っているケースもあります。<br />
東京都では2025年9月から、第一子の0〜2歳についても保育料の無償化が実施されています。<br />
参照：<a href="https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/mushouka" target="_blank">東京都福祉局「保育料の無償化について」</a></p>
<p>お住まいの市区町村のホームページや窓口を一度チェックしてみると、思わぬ支援が見つかることがあるかもしれません。</p>
<h2>在宅フリーランスでも無償化の対象になる？</h2>
<p>ここまで制度の概要をご紹介しましたが、無償化の対象となるかどうかに「保育の必要性」が大きく関わっていることを感じてもらえたかと思います。</p>
<p>「保育の必要性」が認められる要件のひとつに「<strong>就労</strong>」がありますが、在宅ワークでも就労実績として認められ、無償化の対象となる可能性があります。</p>
<p>「いきなりフルタイムで働くのは難しい」<br />
「子どもが小さいうちは家にいたい」——そんな方には、在宅で少しずつ始める働き方という選択肢もあるでしょう。</p>
<p>オンラインアウトソーシング<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>「HELP YOU」では、経理・事務・ライティングなど、在宅でできる仕事を自分のペースで始めることができます。<br />
就労実績を作りながら、無償化の対象を目指すひとつの方法として、参考にしてみてください。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※4) オンラインアウトソーシングとは、在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービスです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0GE2lMm2o5"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25923">「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25923/embed/#?secret=c6gw3fMO2s#?secret=0GE2lMm2o5" data-secret="0GE2lMm2o5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tqbTS2ygyd"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25075/embed/#?secret=G5ZmD7m0c0#?secret=tqbTS2ygyd" data-secret="tqbTS2ygyd" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 在宅で働き始める HELP YOUの詳細はこちら</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/r6bhf">実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25857</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 01:03:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実 会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。 まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。 ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつもの [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実</h2>
<p>会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。</p>
<p>まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。<br />
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつものように「<strong>また今日も子どもに怒ってしまったな…</strong>」と一人反省会。<br />
片道1時間の通勤の間に、心も体も少しずつすり減っていきました。</p>
<p>会社に着く頃には、すでに一日の体力の半分を使い果たしてクタクタ。<br />
18時まで仕事をして、帰宅は夜7時過ぎ。<br />
そこから夕食・お風呂・寝かしつけと、ノンストップで過ぎていく時間。<br />
子どもに話しかけられても、家事をしながら「うん、そっかー。よかったね」と相づちを打つのが精一杯でした。</p>
<p>夜は子どもと一緒に寝落ちしてしまい、気付けば一日が終わっている。<br />
<strong>「自分の時間」なんてどこにもなく、ただ毎日をこなすだけ</strong>。</p>
<p>「もっと子どもの話をゆっくり聞いてあげたい」「もっと笑顔で過ごしたい」<br />
そう思っているのに、<strong>現実はイライラしてばかりの自分</strong>。<br />
思い描いていた子育てとはほど遠く、「私は何のために頑張っているんだろう」と自分を責める日々でした。</p>
<h2>限界を感じたのは、子どもの一言だった</h2>
<p>そんなある朝、5歳の息子がぽつりと言いました。<br />
「<strong>ママ、もう会社行かんといて</strong>」</p>
<p>その瞬間、胸の奥がギュッと締め付けられました。<br />
今まで心の中に押し込めていた思いが、一気にあふれ出してきたのを覚えています。</p>
<p>その場では「ごめんね。でもママ、会社にどうしても行かないと…」と、いつものように笑って答えました。<br />
でも、心の中は「こんな言葉を言わせてしまった」という罪悪感でいっぱいでした。</p>
<p>私が頑張れば頑張るほど、子どもに我慢をさせている。<br />
「<strong>このままの働き方を続けて、本当にいいのだろうか？</strong>」<br />
自分の本当の気持ちにようやく気付きました。</p>
<p><strong>私はただ、家族と穏やかに過ごす時間が欲しかった</strong>。</p>
<p>それを取り戻すには「今の働き方」を変えるしかない。<br />
そう心の底から思った瞬間でした。</p>
<h2>安定した会社員か、自由が利く在宅ワークか</h2>
<p>子どもの一言をきっかけに、気持ちは少しずつ「今の職場を辞める」方向へと傾いていきました。</p>
<h3>慣れた職場から離れることへの不安</h3>
<p>最初は近場で正社員の転職を考え、転職サイトをいくつもチェック。<br />
でも、どの求人を見ても不安ばかりが浮かびました。<br />
「子どもの急な体調不良でも本当に休めるのかな」<br />
「職場の人とうまくやっていけるのかな」<br />
「今はテレワークOKでも、いずれ出社が必要になるのでは…？」</p>
<p>何度も検索しては「<strong>やっぱり今の環境は恵まれているのかも</strong>」と気持ちが揺らぎました。</p>
<h3>在宅ワークは専門職だけの特権？</h3>
<p>そんな中、休憩時間にSNSを眺めていると<br />
「在宅ワーク」という言葉が何度も目に留まるように。</p>
<p>最初は「それは特別なスキルがある人の働き方」だと勝手に思っていました。<br />
でも調べていくうちに、完全在宅でもできる事務・営業・Webライターなど、自分のこれまでの経験を活かせそうな仕事が意外と多いことを知りました。</p>
<p>「時間の融通が利く」「急な発熱にも対応できる」──そんな点にも惹かれ、私は「在宅ワーク」という選択肢を真剣に考えるようになりました。</p>
<h3>決め手は子どもへの思い</h3>
<p>もちろん、不安がなかったわけではありません。<br />
会社員を辞めるということは、<strong>安定を手放す</strong>ということ。<br />
<strong>収入が減るかも</strong>しれないし、<strong>家族の理解も必要</strong>でした。</p>
<p>夫には、素直に自分の気持ちを伝えました。<br />
「在宅で働きたい。子どもとの時間をもっと大切にしたい」と。<br />
話し合いを重ねるうちに、夫も「やってみたら？」と背中を押してくれました。</p>
<p>この決断ができたのは<strong>「今しかない子どもとの時間を大切にしたい」という強い気持ち</strong>があったから。<br />
不安よりも、その思いの方がずっと大きかったです。</p>
<h2>通勤時間ゼロで手に入れた「時間と心のゆとり」</h2>
<p>在宅ワークを始めてまず実感したのは「<strong>時間のゆとり</strong>」でした。<br />
私の場合、通勤がなくなっただけで、<strong>毎日2時間以上の余裕</strong>が生まれたのです。</p>
<p>朝は少しゆっくり起きて、子どもと話をしながら朝食をとる時間ができました。<br />
夕方、保育園にお迎えに行ったときも「お疲れさま！今日は何して遊んだの？」と笑顔で声をかけられる。<br />
そんな何気ない会話が、私にとってかけがえのないひとときです。</p>
<p>時間がある日は、一緒に夕飯を作ったり、ご飯の後に絵を描いたり。<br />
以前は「早く寝かせなきゃ」と気持ちばかり焦っていたけれど、今はその時間を楽しむ余裕があります。</p>
<p>仕事も、子どもが寝た後や午前中など、自分のペースで集中できる時間にこなせるようになりました。<br />
合間に家事もできるので、以前は散らかり放題だったリビングも、今はいつもスッキリ。</p>
<p>自分のペースで働けるようになってから、気付けば<strong>心にもゆとりが生まれていました</strong>。<br />
子どもとの時間を穏やかに過ごせて、家の中も整い、今は、かつて思い描いていた「理想の生活」を送れていると感じます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="A5HKIfQgwX"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24855">台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24855/embed/#?secret=fRJ9kJBXQL#?secret=A5HKIfQgwX" data-secret="A5HKIfQgwX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>働くママへ伝えたいこと</h2>
<p><strong>今の時代、「働き方はひとつじゃない」</strong>。</p>
<p>今なら、その言葉の意味がよくわかります。<br />
子育てをしながらフルタイム勤務、通勤1時間の生活を続けていたあの頃の自分に言ってあげたい。<br />
「<strong>そんなに無理しなくてもいいよ。もっと、自分を大切にしていいんだよ</strong>」と。</p>
<p>悩んでいたとき、母に言われて心に残っている言葉があります。<br />
「<strong>仕事の代わりは誰かができても、子どもにとってママは世界でたった一人。あなただけ</strong>」</p>
<p>その言葉に背中を押されて、私は在宅ワークを始める決意ができました。</p>
<p>心も体も無理をして、ただこなすだけの日々を送っているママがいたら、<br />
一度立ち止まって、自分に合う働き方を考えてみてほしい。</p>
<p>在宅ワークという選択は、不安もあったけれど、私はこの働き方を通して<strong>「子どもとの時間」と「自分の時間」その両方を大切にできるようになりました</strong>。</p>
<p>そして今、心から思います。<br />
あのとき勇気を出して、働き方を変えて本当によかった。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26591</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢 経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。 月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢</h2>
<p>経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。</p>
<p>月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務内容によっては対面での対応が求められる場面も多くあります。</p>
<p>その中で、子育てや家庭との両立に難しさを感じ「<strong>このままの働き方でよいのか</strong>」と悩む方も少なくありません。</p>
<p>私自身も、通勤1時間・フルタイム勤務の毎日の中で、そう感じた一人です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Mp03pt77sh"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25857/embed/#?secret=Qz0wE7pN1B#?secret=Mp03pt77sh" data-secret="Mp03pt77sh" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>一方で、近年クラウド会計システムが普及し、オンラインでの業務環境が整ったことで、経理の仕事も在宅で進めやすくなってきました。</p>
<p>実際にHELP YOUでは、仕訳業務や月次対応といった日常的な経理実務だけでなく、資金繰り表の更新、経営会議資料の作成、管理会計のすり合わせまで、幅広い業務がオンラインを中心に行われています。</p>
<p>「<strong>経理の経験を活かしたい。でも、これまでと同じ出社前提の働き方は難しいかもしれない</strong>」——そんな方にとって、HELP YOUの働き方は一つの現実的な選択肢になるかもしれません。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<h2>経理経験者3人のリアル——HELP YOUでの仕事と働き方</h2>
<p>ここでは、実際にHELP YOUの経理案件で活躍している3人のインタビュー記事を紹介します。</p>
<h3>事例1｜経理経験を活かして、裁量のあるリモートワークを実現</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png" alt="経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23659" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
オンラインで業務委託をする場合、単純作業のみが切り出され、処理能力ばかりが求められるのでは？</p>
<p>そんなイメージを持っている人もいるかもしれません。</p>
<p>でも、池田朋史さんの事例記事を読んで、そのイメージは大きく変わりました。</p>
<p>企業専属スタッフ<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として働く池田さんが担当するのは、記帳や入力業務だけではありません。</p>
<p>入出金管理といった日常業務に加え、資金繰り表・財務諸表（BS/PLなど）の作成や経営分析まで、クライアントの事業を数字の面から支える幅広い業務を担っています。</p>
<p>さらに、依頼の背景にある意図を読み取り「こうしてみてはどうか」と改善提案まで行うのが池田さんのスタイルです。</p>
<p>HELP YOUで発揮できる経理経験とは、単なる「会計の処理能力」にとどまらず「<strong>課題を見つけ、より良い運用を提案できる力</strong>」——この記事から伝わってきたのは、そうしたメッセージでした。</p>
<p>月次を締める、残高を合わせる、証憑を確認するといった基本の積み重ねに加えて、数字の背景を読み取り、相手に合わせて動ける人ほどやりがいを感じやすい環境といえます。</p>
<p>実際に私自身も、在宅で経理スタッフとして働く中で、単なる処理業務を超えた改善提案ができたとき、お客様から「ありがとう」と言ってもらえたとき、この仕事を続けてよかったと感じる瞬間があります。</p>
<p>オンラインであっても、踏み込んだ提案をしながら経理の仕事にやりがいを持って働く池田さんの姿をぜひご覧ください。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 企業専属スタッフとは、お客様1社に対して1名のメンバーが専任で対応するポジションです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GUQFFRw0Fo"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23649">経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23649/embed/#?secret=nJJt0VlAqO#?secret=GUQFFRw0Fo" data-secret="GUQFFRw0Fo" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例2｜子育てと両立しながら、経理の仕事をリモートワークで続ける</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png" alt="産後2か月で無理なく復職！フルリモート&amp;フリーランス経理の魅力とは" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-22128" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>何となくで仕訳しない</strong>」</p>
<p>吉田ともみさんの記事を読んで、最も印象に残った言葉です。</p>
<h4>「前職でこうだったから」はNG</h4>
<p>知識がなくても「なんとなく」で使える会計ソフトは数多くあります。<br />
しかし、自社ではなく他社の会計を担う以上、自分のやり方だけを当てはめて処理を進めることはリスクになりかねません。<br />
なぜなら、クライアントごとに管理会計のやり方が異なるからです。</p>
<p>前職の経験に頼りきるのではなく、過去仕訳を必ず確認し、新しい会計ソフトは公式マニュアルで操作方法を把握し、不明点はすぐに確認する。<br />
その姿勢は「<strong>新入社員の気持ちでクライアントに向き合う</strong>」という言葉に凝縮されています。</p>
<p>自社経理を長く経験してきた人ほど「前の会社ではこうだった」という経験が強みになる一方で、クライアントごとのやり方に合わせる意識が求められます。<br />
これは、他社の経理を担ううえで特に意識しておきたいポイントです。</p>
<h4>フリーランスだから求められる並行処理能力</h4>
<p>同じく自社経理とフリーランス経理の違いとして意識しておきたいのが、<strong>複数案件を並行して担う場面がある</strong>という点です。<br />
吉田さんは、締め日が重ならないよう案件ごとにスケジュールを調整しながら業務をこなしています。<br />
一社の締め日だけを追えばよかった環境から、複数クライアントの締め日を自分で管理する環境への切り替え——そのスケジュール感覚と優先順位付けの力は、リモートワークで質高く働くうえで欠かせない強みになります。</p>
<h4>在宅ワークなら産後早期の復帰も目指せる</h4>
<p>こうした実務面での工夫もさることながら、吉田さんは産後2か月で仕事復帰し、1歳児の自宅保育と両立しています。<br />
それを可能にしているのは、「業務量を自分のペースで調整できる」という働き方の柔軟性です。<br />
<strong>ライフステージが変わっても経理の仕事をあきらめなくていい</strong>——吉田さんの事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>私自身、会社員時代は子どもの急な体調不良や行事のたびに休むことへの申し訳なさを感じていました。<br />
特に月初、月末など経理の締め日が重なる日の休みは周りの人への申し訳なさでいっぱいでした。<br />
でも在宅ワークなら、子どもが寝ている合間に作業を進めたり、時間をずらして対応したりと、「休むのではなく働き方を変えながら続ける」ことができます。<br />
経理のキャリアを手放さずに、子育てにも向き合える。<br />
それが在宅ワークの大きな魅力のひとつです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DA1yTZW7qQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22122">産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22122/embed/#?secret=wipP8lRQSB#?secret=DA1yTZW7qQ" data-secret="DA1yTZW7qQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例3｜数字だけでなく「人」と向き合い、経理の仕事で成果を出す</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg" alt="フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25288" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
山本美咲さんは、保険代理店の営業を長く続けながら、簿記の知識と経理業務への関心を活かして、経理アウトソーシングを請け負うようになったメンバーです。</p>
<p>経理プレミアムサービス<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>のスタッフとして働く山本さんの記事で、特に注目したのは「『年間売上UP率賞』3位の舞台裏」でした。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3) 経理プレミアムサービスとは、仕訳入力や請求書発行などの経理代行業務に加え、資金繰り表や財務諸表の作成など、経営判断を支える業務まで対応するサービスです。</p>
<p>経理というと、黙々と数字と向き合う仕事、というイメージがあるかもしれません。</p>
<p>しかし山本さんの目線の先にあったのは「<strong>人</strong>」でした。</p>
<p>「今、何に困っていますか？」とクライアントに問いかけ、その困りごとを丁寧に引き出し、解決策をかたちにして提案する。</p>
<p>手作業で行っていた集計作業をスプレッドシートで効率化したり、ご指名でリピートしてもらえる関係を築いていったり——その積み重ねが、結果的に受賞につながっていったといいます。</p>
<p>また、困ったときにすぐ声をかけられるバーチャルオフィス上の環境や、育成チームによるフォロー体制が整っている点も、経験者にとって大きな安心材料です。</p>
<p>私自身も、経理スタッフとして働き始めた頃、経理処理やお客様対応で迷う場面が何度かありました。そのたびにオンラインツールですぐ相談できる環境があったことが、大きな安心につながっていたのを覚えています。</p>
<p>「提案型経理」の働き方が気になった方は、ぜひ記事を読んでみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="amYi2EIB73"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25280">フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25280/embed/#?secret=V2KniMHj9O#?secret=amYi2EIB73" data-secret="amYi2EIB73" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>3つの事例からわかる、経理経験者がHELP YOUで働く魅力</h2>
<p>3人のインタビューに共通していたのは、HELP YOUが単なる「在宅で働ける場所」ではないということです。<br />
そこには、経理の専門性を活かしながら、働き方もキャリアも前向きに再設計できる環境があります。</p>
<h3>業務委託でも主体性を発揮できる</h3>
<p>まず感じたのは、経理の実務経験がそのまま強みになること。</p>
<p>仕訳、月次、決算補助、税理士対応、管理会計、経営資料作成など、これまで培ってきた実務力が、在宅でもしっかり価値として発揮されます。</p>
<p>特に、<strong>過去仕訳を読み解く力</strong>、お客様ごとの<strong>処理方針に合わせる力</strong>、<strong>数字の背景まで見に行く力</strong>は、経験者ほど強みになりやすいポイントです。</p>
<p>そして、作業だけで終わらず改善提案や付加価値まで求められる点に、HELP YOUらしさがあると感じました。</p>
<p>依頼されたことを正確にこなすのは前提。</p>
<p>そのうえで「もっと良くできる方法はないか」「今どこで困っているのか」を考え、提案できる人ほど活躍の幅が広がっていく。</p>
<p>経理経験者として、より主体的に働きたい方には大きなやりがいがあるはずです。</p>
<h3>一人の経験だけに頼らない組織体制</h3>
<p>さらに、リモートワークでも一人で抱え込まない体制が整っている点も印象的でした。</p>
<p>専属でお客様に深く関わる分、責任は伴いますが、それを支える研修資料やフォロー体制、育成チームなどの支援体制が用意されています。</p>
<p>経理の専門性を武器に、安心して働き続けられる環境がここにあります。</p>
<h2>ライフスタイルが変わっても、経理のキャリアは続けられる</h2>
<p>経理の仕事は、正確性や継続性が求められる専門職です。</p>
<p>だからこそ、一度身につけた経験は、働き方が変わっても大きな財産になります。</p>
<p>出社中心の働き方だけが、経理のキャリアではありません。</p>
<p>子育てや家庭の事情で出社前提の働き方が難しくなっても、業務量や担当範囲を調整しながら経験をつなぎ、専門性をさらに高めていける——3人の事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>ライフステージや価値観の変化に合わせて働き方を変えながらも、専門性を活かし続けている姿が、確かにそこにありました。</p>
<p>今の働き方に少しでも迷いがある方、子育てや家庭との両立を考えながら経理としてのキャリアを続けたい方、自分の経験をもっと価値ある形で活かしたい方にとって、HELP YOUは十分に検討する価値のある選択肢だと思います。</p>
<p><strong>働き方を変えても、経理のキャリアは続けられる</strong>。</p>
<p>むしろ、経験を積んできたからこそ、自分に合った形でその価値を発揮できる。</p>
<p>3人のインタビューからは、そんな前向きな可能性が伝わってきました。</p>
<h2>HELP YOUの経理スタッフに向いているのは、こんな人</h2>
<p>3人の事例から見えてきたのは、HELP YOUの働き方が、経理経験を活かしながら働き方を見直したい方に広く開かれているということです。</p>
<p>特に次のような方に向いていると感じます。</p>
<p><strong>子育てをきっかけに働き方を見直したい方</strong><br />
これまで通りの働き方は難しいと感じていても、経理のキャリアそのものを手放したくない方にとって、在宅で経験を活かせる環境は大きな選択肢になります。</p>
<p><strong>経理経験を活かして在宅ワークに挑戦したい方</strong><br />
仕訳、月次、決算補助など、基本的な実務経験がある方ほど、在宅でも力を発揮しやすい環境です。<br />
過去の実務経験が無駄にならず、むしろ武器になります。</p>
<p><strong>仕訳入力だけでなく、より幅広い実務に関わりたい方</strong><br />
資金繰り、資料作成、管理会計、業務改善、お客様対応まで、数字の処理にとどまらない経理の面白さを感じたい方には、やりがいのある環境だと思います。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/x1e1p</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 06:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me/column/x1e1p</guid>

					<description><![CDATA[<p>くるみんマークとは？ 「次世代育成支援対策推進法」に基づき、仕事と育児の両立支援に積極的な企業として、厚生労働大臣が認定した証が「くるみんマーク」です。2022年と2025年には認定基準が改正され、例えば男性の育休取得率 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/x1e1p">くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>くるみんマークとは？</h2>
<p>「次世代育成支援対策推進法」に基づき、<strong>仕事と育児の両立支援に積極的な企業として、厚生労働大臣が認定した証が「くるみんマーク」</strong>です。2022年と2025年には認定基準が改正され、例えば男性の育休取得率の基準が設けられるなど、より厳しい要件が求められるようになりました。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span></p>
<p>また現在は、企業の取り組みの段階に応じて複数の認定制度が設けられています。くるみん認定を受けた企業のうち、より高い水準の取り組みを行っている企業は「プラチナくるみん」認定を受けることができるほか、くるみん認定の取得を目指す企業向けの「トライくるみん」も創設されました。</p>
<p>法改正により認定基準は引き上げられ、両立支援の段階に応じて認定が与えられる仕組みになりました。</p>
<p>しかし、<strong>くるみんマークの有無だけで安心が保証されるとは言い切れません</strong>。認定はあくまで取得時点での実績に基づくものであるため、その後の職場の実態までは反映されていない点に注意が必要です。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※1)参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/kurumin/index.html" target="_blank" rel="noopener">くるみんマーク・プラチナくるみんマーク・トライくるみんマークについて</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h2>くるみん以外にもある「働きやすさ」の指標</h2>
<p>くるみんマーク以外にも、職場環境を測るための公的な認定制度があります。ここでは、代表的な3つの指標を紹介します。</p>
<h3>えるぼし認定（女性の活躍推進）</h3>
<p>えるぼし認定とは、「女性活躍推進法」に基づき、女性が働きやすい職場づくりに積極的な企業を厚生労働大臣が認定する制度です。採用・継続就業・労働時間・管理職比率・多様なキャリアコースの5項目を評価し、基準を満たした項目数によって段階的にマークが付与されます。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span></p>
<p>えるぼし認定は、子どもの有無に限らず「<strong>女性の活躍を後押ししてくれる会社か</strong>」を知る目安になります。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000091025.html" target="_blank" rel="noopener">女性活躍推進法特集ページ</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>トモニン（仕事と介護の両立）</h3>
<p>トモニンは、厚生労働省が推奨する「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備に取り組む企業のシンボルマークです。子育てとは直接関係しないように見えるかもしれませんが、「<strong>仕事と家庭を両立させる文化が根付いているか</strong>」を測る指標として参考になります。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3) 参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/symbol.html" target="_blank" rel="noopener">『トモニン』を活用して、仕事と介護の両立支援の取組をアピールしましょう！</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>健康経営優良法人（ホワイト500）</h3>
<p>健康経営優良法人は、経済産業省の支援のもと、日本健康会議が「従業員の健康管理に優れた会社」を認定する制度です。大規模法人部門の上位500社が「ホワイト500」と呼ばれます。健康経営を実践するための組織体制や、従業員の健康づくりに関する具体的な取り組みなどが評価されるため、<strong>育児と仕事の両立のしやすさとも相関する傾向</strong>が見られます。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※4) 参照：経済産業省「<a href="https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html" target="_blank" rel="noopener">健康経営優良法人認定制度</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h2>認定マークだけではわからない。働きやすい職場を見極めるポイント</h2>
<p>上記で紹介した認定マークは、企業選びの参考のひとつになるでしょう。ただ、マークの有無だけで職場の実態を判断するのには限界があります。ここからは、一歩踏み込んで働きやすい職場かどうかを見極めるためのポイントをお伝えします。</p>
<h3>公的DBや開示情報で実数を見る</h3>
<p><strong>認定の有無ではなく、実際の数字に注目しましょう</strong>。たとえば、男性・女性の育休取得率や、育児と仕事の両立を支援する勤務制度や休暇制度の整備状況などが参考になります。</p>
<p>これらは、厚生労働省が運営する「<a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">両立支援のひろば</a>」というサイト<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※5)</span>から確認できる場合があります。数字が開示されていること自体が、企業の透明性の高さを示すサインとも言えるでしょう。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※5) 参照：厚生労働省「<a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">仕事と家庭の両立の取組を支援する情報サイト　両立支援のひろば</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>求人広告・採用サイトから企業の姿勢を読み取る</h3>
<p>求人広告や採用サイトの文章からも、企業の考え方が見えてくることがあります。</p>
<p>HELP YOUの広報で、多数の企業の採用現場を見てきた小澤美佳は、自身のnoteで次のように指摘しています。「企業の採用広報においては、給与などの条件面（外発的動機）と、ミッションやビジョンへの共感（内発的動機）のバランスが重要なのです」。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※6)</span></p>
<p>この視点は、求職者が企業を見極める際にも参考になります。</p>
<p>条件面と共感性、どちらか一方に極端に偏っている求人広告には注意が必要です。条件面ばかりが強調されていれば、実際の働き方や会社の文化が見えてこない場合があります。一方で会社のミッションばかりが押し出されている場合は、給与や待遇などの条件面よりも「やりがい」が過度に強調される、いわゆる「やりがい搾取」のリスクが潜んでいるかもしれません。<strong>双方の情報がバランスよく開示されているか</strong>に着目して、求人情報をチェックするとよいでしょう。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※6)参考：note「<a href="https://note.com/micakozawa/n/n0b1e5d0e37dc#0e41a0e6-1d60-47d4-8da2-45eb5e3a5ba2" target="_blank" rel="noopener">【採用広報】10日間の徹底ガイド</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>面接で実績を直接聞く</h3>
<p>面接は、企業の実態をたしかめる最大のチャンスです。<strong>「制度の有無」だけではなく「実際に使われているか」を確認しましょう</strong>。たとえば、以下のような質問が効果的です。</p>
<p>「直近3年間で、育休を取得した男性社員は何名いますか？　取得期間はどのくらいですか？」<br />
「育休から復帰後、時短勤務を利用している方はいますか？　その方はどのような業務を担当していますか？」</p>
<p>ホームページには載っていない「制度の実際の使われ方」を、面接で一歩踏み込んで聞いてみましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/x1e1p">くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>1期生に聞くHELP YOUの10年｜在宅ワークの「安定収入」と「働きやすさ」はどうつくられた？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26494</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 23:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>在宅ワークが「稼げる仕事」に変わった瞬間 座談会参加者 坂口まどかさん（2015年 HELP YOUにジョイン／北海道札幌市在住） 家族を最優先する人生を歩みたいと、一度キャリアを離れる。その後「家族と仕事を両立させる働 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26494">1期生に聞くHELP YOUの10年｜在宅ワークの「安定収入」と「働きやすさ」はどうつくられた？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>在宅ワークが「稼げる仕事」に変わった瞬間</h2>
<p><b>座談会参加者</b></p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_Sa.png" alt="インタビューイ　坂口まどかさん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26512" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>坂口まどかさん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／北海道札幌市在住）<br />
家族を最優先する人生を歩みたいと、一度キャリアを離れる。その後「家族と仕事を両立させる働き方」を探してHELP YOUへ。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_Na.png" alt="インタビューイ　生田目史子さん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26513" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>生田目史子さん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／東京都在住）<br />
HELP YOU在籍中に第2子・第3子を出産。「ポジションが柔軟だから、何も考えずに産めた」。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_I.png" alt="インタビューイ　伊藤尚さん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26514" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>伊藤尚さん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／北海道函館市在住）<br />
20代後半から将来を見据えてリモート生活を設計。その後、出産をし2ヶ月で復職する。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_A.png" alt="インタビューイ　新嵩晴代さん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26515" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>新嵩晴代さん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／千葉県在住）<br />
会社員として事務職を経験後、自身の変化や家族の体調などを機に在宅ワークを始める。
</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──皆さんが在宅ワークを始めたきっかけを教えてください。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#1a8f1f">坂口：</font></b>HELP YOUにジョインする前は、フルタイムで会社に勤務していました。2人目の子どもを出産したとき、その子が病気がちだったこともあり「<strong>家族を最優先する人生を歩みたい</strong>」と考え、子育てに専念することに。その後、下の子が小学校に入り、時間的に少し余裕が出てきました。そこで、仕事と子育てを両立できる方法を探していたときに出会ったのがHELP YOUです。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>私もきっかけは子育てでした。1人目の子どもが生まれてから、仕事と家庭の両立ができる働き方を探していました。しかし、保育園と職場を往復している先輩ママたちの姿を見て、<strong>私に同じことができるだろうか…と自信が持てませんでした</strong>。そこで、自宅にいながら社会とつながる方法はないだろうかと考えるようになりました。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>私の場合、<strong>将来的に子どもを持つことを見据えて</strong>20代後半からフリーランスとなり、HELP YOUでリモートワークを始めました。在籍中に出産を経験し、その後2ヶ月で復職することができたのはフルリモートの職場だからこそです。<a href="https://kurashigoto.me/column/sok87/" target="_blank">出産のため入院していた時のこと</a>も、別の記事に書かせてもらっています。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#f57508">新嵩：</font></b>私の場合は、少し角度が違います。HELP YOUにジョインする前は、会社勤務の事務職をしていました。その後、自身の病気とケガがあったり家族が倒れたりして、<strong>在宅での働き方を真剣に考えるようになったんです</strong>。在宅でできる仕事を探し、最終的にHELP YOUにたどり着きました。</div>
<p><b>──在宅ワークが一般的になったのは、2019年のコロナ禍以降という印象があります。当時は仕事を探すのも大変だったのではないでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>探せば仕事はありました。ただし、報酬はかなり低めです。記事の作成なら1文字あたり1円未満の世界。当時は「自分の携帯料金をまかなえればいいかな」くらいの感覚で働いていました。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#008db7">一同：</font></b>（賛同の声）</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>私の最初の目標も、自分が飲むコーヒー代を稼ぐこと。当時の報酬水準は、時給換算したら数十円くらいのものでした。そこに「彗星のごとく」現れたのがHELP YOUです。</p>
<p>「<strong>在宅ワークをしていて、普通にパートをするくらいの報酬がもらえるんだ</strong>」</p>
<p>それは私にとって、劇的な体験でした。</p></div>
<h2>経営陣と共に歩んだ1期生という存在</h2>
<p><b>──皆さんはHELP YOUの1期生ですが、創業当時の雰囲気はいかがでしたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>最初はかなりドタバタでしたよ。今だと逆にイメージしづらいかもしれませんが、<strong>当初はリモートで仕事をするためのノウハウがほとんどありませんでした</strong>。基本的なコミュニケーションの仕方から、情報共有のルール、作業を進める上でのデータの管理方法など。「これをしたらこうなる」という見通しが立たないから、その都度立ち止まって考えていました。業務を走らせながら、ルールをつくっていくという感じでしたね。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>当時は、代表の秋沢崇夫と社員が1人、あとは在宅のフリーランスメンバーが2、30名ほど在籍している状況でした。HELP YOUにとって初めての大型案件を終えたとき、労いの意味も込めて、中心的に関わったメンバーで集まったことがあります。社員のご実家が営む中華料理店が会場で、クライアントの方も交えて打ち上げをしましたね。私も函館から駆け付けました（笑）。</div>
<p><b>──とても「ファミリー感」のあるエピソードですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>今でこそHELP YOUも600名が在籍する<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>大きな組織になっていますが、まだ「小さな組織」だった頃の感覚を1期生は共有しているのではないでしょうか。この10年、<strong>経営陣と1期生はある意味で対等な存在</strong>として、<strong>二人三脚で歩んでき</strong>たような感じがあります。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#f57508">新嵩：</font></b>経営の意図もある程度分かりながら、現場の状況も分かっている。経営と現場の橋渡しをするのが1期生でした。<strong>組織が大きくなるときの「変化」が「歪み」に変わらないために、1期生が果たした役割</strong>は意外に大きかったと思います。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px;">(※2) 2026年3月時点。</p>
</div>
<div id="attachment_26511" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26511" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-26511" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26511" class="wp-caption-text">当時の名刺を見ながら思い出話に花が咲いた</p></div>
<h2>働きやすさのロールモデルとしての1期生</h2>
<p><b>──HELP YOUの働き方には、そうした「1期生の視点」が反映されているということでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>HELP YOUという組織も大きくなるにつれて、さまざまに変化してきました。<strong>どのような組織なら働きやすいのか</strong>ということを、経営陣と一緒になって考えてきたのが1期生だったように思います。</p>
<p>生田目さんは、ある意味で「働きやすさのモデル」になったのではないでしょうか。</p></div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>そうかもしれません。最初、実務を担うスタッフとして仕事を始めて、後にチームリーダーを任されました。チームリーダーを務めるなかで第2子を産んでから、<strong>子育てに集中したいと思い、リーダーからスタッフに戻っています</strong>。</p>
<p>さらに組織が大きくなり、ディレクターやマネージャー<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>という役職ができました。私もそうした役職を経験して、運営チームにも誘われるようになりました。しかし、<strong>子どものために時間を使いたい時期だったので、再びスタッフに戻りました</strong>。第3子が生まれたのはこの時です。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px;">(※3) マネージャー職は現在廃止されている。</p>
</div>
<p><b>──ライフスタイルに合わせてポジションを変えてこられたんですね。「そういうモデルがすでにある」というのは、後輩ワーカーとして、とても心強いです。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>ありがとうございます。HELP YOUに入ってなかったら、子どもの年齢差も変わっていたと思いますし、第3子も産んでいなかったかもしれません。ポジションが柔軟だからこそ、<strong>ある意味、何も考えずに産めました</strong>。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>1期生は単価アップの仕組みづくりにも関わっています。坂口さんもご経験がありますよね。</div>
<h2>1期生がつくった単価アップの仕組み</h2>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#1a8f1f">坂口：</font></b>私はMicrosoft PowerPointを使った資料作成の専門チーム（以下、パワーポイント専門チーム）の立ち上げに関わりました。資料作成の経験豊富なメンバーが集まり、質の高い成果物を提供することで、高単価で仕事を受注する仕組みです。</p>
<p>HELP YOUでの経験で、一番大変でもあったし、一番思い出深い仕事です。<strong>自分の貢献度が、正しく報酬と結びついている</strong>。安心して長く働くために、とても大事なことだと思います。</p>
<p>単価アップの取り組みは、その後もHELP YOUのさまざまな場所で行われていきました<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>。</p>
<p>ただし、パワーポイント専門チームで「高単価」と同じくらいこだわったのが「働きやすさ」です。何らかの事情で急に休まざるを得ない状況は、誰にでも起こり得ます。だからこそ、パワーポイント専門チームは、急な事態にも柔軟に対応できるようメンバー同士が補い合える体制づくりをしてきました。<strong>「急に休んで申し訳ない」という気持ちが軽くなったこと</strong>が、チーム制にして一番良かった点です。</p>
<p>このような場を与えてくれたHELP YOUに対しては「感謝しかない」という気持ちです。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px;">(※4)2026年3月現在、HELP YOUには、チーム制スタッフ、専属スタッフ、パーソナル、ディレクターのポジションがあり、メンバーはキャリアアップに挑戦できる。</p>
</div>
<h2>10周年を迎えて、今あらためて思うこと</h2>
<p><b>──ちょうど「感謝」という言葉も出ました。ここで、10年を振り返って、それぞれ一言頂けませんか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#1a8f1f">坂口：</font></b>もしHELP YOUに出会わなかったら、今のようなライフスタイルは実現しなかったかもしれません。HELP YOUのおかげで、<strong>子育てにも仕事にも</strong>、しっかりと向き合うことができました。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>私も坂口さんと同じで、HELP YOUには感謝しかありません。私の性格上、<strong>ずっと専業主婦だったとしたら、今のような充実感を得ることはなかった</strong>でしょう。かといって、フルタイム勤務をしていても、心がすり減っていただろうと思います。そこにHELP YOUが「彗星のごとく」現れて、ここまで10年やってこられた。</p>
<p>先日、都内で開かれた10周年記念パーティーに参加したのですが「あのHELP YOUがこんな大規模なパーティーをするようになったのか」とひそかに感動していました（笑）。</p></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="6SZO1G8qXR"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-25796">600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-25796/embed/#?secret=QuJdb4j0Y4#?secret=6SZO1G8qXR" data-secret="6SZO1G8qXR" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#f57508">新嵩：</font></b>この10年、HELP YOUで働けたことは、私にとって良い選択でした。特に、<strong>多様な仕事に関われたことは貴重な経験です</strong>。HELP YOUで長年働いていると、多くのクライアント様と関わりを持つようになります。HELP YOUでの働き方と一般的な会社の働き方で、大きく違う部分ですね。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>地方在住者の私にとって、その点、すごく大事でした。地方に住んでいると、職業の選択肢が限られてしまいがちなんです。それでもこの10年、函館にいながら本当にさまざまなお仕事に関わることができました。「<strong>場所にとらわれず働ける</strong>」というのは文字どおり「リモートワーク」の醍醐味ですね。</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎HELP YOUでの働き方を解説！</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26494">1期生に聞くHELP YOUの10年｜在宅ワークの「安定収入」と「働きやすさ」はどうつくられた？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>HSPワーママ、​在宅フリーランスで​どう​変わった？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26215</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 23:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>HSPの特徴とは？ HSPは、Highly Sensitive Person（ハイリー・センシティブ・パーソン）の略で、1996年にアメリカの心理学者であるエイレン・Ｎ・アーロン博士が提唱した「生まれ持った神経の性質」を [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26215">HSPワーママ、​在宅フリーランスで​どう​変わった？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>HSPの特徴とは？</h2>
<p>HSPは、Highly Sensitive Person（ハイリー・センシティブ・パーソン）の略で、1996年にアメリカの心理学者であるエイレン・Ｎ・アーロン博士が提唱した「生まれ持った神経の性質」を指しています。<br />
そんな、HSPには「DOES（ダズ）」と呼ばれる4つの特徴があります。</p>
<p>■ D：Depth of Processing／深く処理をする<br />
　　ものごとを丁寧に考えるので機転の利いた発言や、するどい質問ができる<br />
■ O：Overstimulation／過剰に刺激を受けやすい<br />
　　外部や内部の刺激に敏感かつ過剰に反応しやすい<br />
■ E：Emotional response and empathy／全体的に感情の反応が強く、共感力が強い<br />
　　場の雰囲気や他人の気分などにも敏感で、共感力が高い<br />
■ S：Sensitivity to Subtleties／些細な刺激を察知する<br />
　　他の人が気づかないような音や光、匂いなど、些細な刺激にすぐ気づく</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※参考サイト：あなたのかかりつけ健康サイトサワイ健康推進課「<a href="https://kenko.sawai.co.jp/mental-care/202103.html" target="_blank">心が疲れやすくて生きづらい…それは「HSP」かもしれません</a>」（参照：2026年1月23日）</div>
<p>以上のようにHSPは、<strong>思考が深く、細かな部分にも気がついたり、新しいアイディアなどを考え出すのが得意な反面、あらゆる刺激に敏感に反応してしまうため疲弊しやすいという特徴</strong>があります。<br />
あくまで個人の気質なため、病気とは違い治療法があるわけではありません。</p>
<h2>自分がHSPと知ったキッカケ</h2>
<p>幼いころから環境の変化に敏感だった私。社会人になってからより強くその特性を意識するようになっていきました。<br />
例えば、オフィス内の音や人目が気になる、誰かが叱責されていると自分の事のように胸がざわつく、人の顔色を過剰に伺ってしまう……などなど。<br />
純粋に仕事に集中することが難しく、人一倍疲れやすい自分に、周りとの違いを強く感じるようになっていったのです。せっかくの休日も疲れて寝てばかり。「自分がおかしいのだろうか」と、人知れず悩んでいました。</p>
<p>ある日、そんな悩みを知人に打ち明けたところ「それってHSPじゃない？」と指摘されました。<br />
気になって、ネットで「HSP診断テスト」を受けてみると、自分に当てはまる特徴ばかり！　<strong>気質の1つであると理解でき、自分以外にも同じような悩みを持つ人がいると知って、気持ちがふっと軽くなりました</strong>。</p>
<h2>HSP×ワーママのここがつらい！</h2>
<p>自分のHSP気質を理解し、少し安心感を得られたものの、肝心の職場環境はやすやすと変えることはできません。相変わらず疲れやすさを抱えながら、日々をやり過ごしていました。</p>
<p>そんな中、結婚・出産を経てワーママとして働くように。子育てと仕事の両立は、ただでさえ時間や気持ちの余裕が削られやすいものですが、そこにHSPの気質が重なると心身のキャパシティはあっという間に限界に近づいていきました。<br />
HSPの敏感な感覚に、子育て・職場でのプレッシャーが重なり、これまで以上に疲弊しやすくなっていたのです。</p>
<p>そこで改めて気づいたのが、<strong>「HSP×ワーママ」という立場ならではのつらさ</strong>でした。<br />
特につらさを感じたシーンを、いくつかご紹介します。</p>
<h3>朝の登園準備と通勤で早々にぐったり</h3>
<p>朝は子どもや自分の支度でバタバタ。その上、子どもが「保育園行きたくない」などぐずり出すと、子どもに無理をさせているようで、こちらまで気分が落ち込んでしまいます。<br />
さらに、当時通勤時間は電車で1時間半ほどありました。毎日の満員電車。人の多い空間や匂いに敏感な私は気分が悪くなってしまい、<strong>朝からエネルギーを消耗してぐったりしてしまうことが日常</strong>でした。</p>
<h3>子どもの体調不良、看病と職場への罪悪感で気疲れ</h3>
<p>子どもの体調が崩れると、早退や欠勤を避けられない場面がどうしても出てきます。「早退します」「お休みします」と職場に伝えるたびに罪悪感でいっぱいで、迷惑に思われているのではないか、といつも胃がキリキリ。また、会社を早退しても、園へ到着するまでは1時間半ほどかかってしまいます。体調の悪い子どもを長時間待たせてしまうことにも申し訳なさを感じていました。</p>
<p>看病中も「仕事は大丈夫だろうか」「まだ熱が下がらないな」と、<strong>仕事と子どものことを同時に気に病み、疲れ果ててしまっていました</strong>。</p>
<h3>うまく休憩できずエネルギー消耗しっぱなし</h3>
<p>日中のランチタイムは一人になれる貴重なエネルギー充電タイム。人よりもエネルギー消耗が激しいHSPは、ゆっくり休憩する時間が大切なのですが……職場でお昼に誘われると、場の雰囲気を壊したくない気持ちから、つい誘いを断れず一緒にお昼へ。結局、<strong>お昼休憩中も周りの顔色を伺ったり無意識に気を張ってしまい、リラックスできないまま、午後の仕事が始まるのでした</strong>。</p>
<h2>HSPワーママ、在宅フリーランスで何が変わった？</h2>
<p>そんな私は現在、「HELP YOU」で企業専属スタッフ<font size="-1">(※2)</font>として、日々働いています。<br />
在宅フリーランスとなったことで、私の生活は大きく変わりました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2　企業専属スタッフは、ディレクターを介さず、お客様と直接やり取りをしながら、1人で企業からの依頼業務を担当するHELP YOU内のポジション。</div>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25216/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎​私が「HELP YOU」にジョインするまでの話はこちら</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎企業専属スタッフについてはこちら</a></p>
<h3>過剰にエネルギーを消耗せず、仕事に集中できる</h3>
<p>まず、在宅ワークとなったおかげで通勤はなくなり、朝の時間に余裕が持てるようになりました。<br />
相変わらず、子どものくずりには気分が落ち込んでしまうものの、時間に余裕がある分、以前よりも落ち着いて対応できるようになっています。さらに、フリーランスとなったことで、会社員時代のように上司や同僚の都合に合わせて動く必要がなくなり、自分の裁量で業務量やスケジュールを調整できるようになりました。</p>
<p>通勤に体力を消耗することもなく、オフィス特有の雑音や人間関係からも解放されたおかげか、日頃着用している<strong>スマートウォッチの平均ストレス値も下がるようになりました！</strong></p>
<div id="attachment_26222" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26222" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26215_02.jpg" alt="スマートウォッチの平均ストレス値の比較図" width="1000" height="608" class="size-full wp-image-26222" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26215_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26215_02-300x182.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26215_02-768x467.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26222" class="wp-caption-text">左：在宅ワーク開始前は、「ストレスレベル中」だったが、<br />右：在宅ワーク開始後は、「ストレスレベル低」に下がった！</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※参考サイト：<a href="https://www.garmin.co.jp/minisite/health/guide/stress/" target="_blank">最新の研究に基づく ガーミン ヘルスガイド</a>（参照：2025年10月6日）</div>
<p>また、以前よりも落ち着いた環境で、純粋に仕事に集中できるようになった結果、<strong>HSPの特徴である「細かいところに気がつく」という強みを発揮できる場面が増えました</strong>。</p>
<p>「HELP YOU」の企業専属スタッフは、一人でお客様対応から実務まで担うため、お客様への日々の細やかな配慮や一人でも確実に業務を遂行する力が必要です。</p>
<p>お客様から、資料確認や体裁調整といった細部に注意を要する業務を大量に任された際、細かな点に気づいて正確に修正する対応力と、短期間で成果物を仕上げるスピード感を高く評価いただくことができました。さらにその実績のおかげで、「これも対応してもらいたい」と、当初の契約時間に追加してのご依頼もいただいたのです！<br />
お客様からのこうした評価を受け、精緻さや正確さが求められる案件では、HELP YOU企業専属スタッフの営業担当から「ぜひこの案件を担当してほしい」と<strong>直接声をかけてもらえる</strong>機会が増えてきました。</p>
<p>実績を積み上げ、案件獲得につなげられていることは、<strong>自分の強みを在宅フリーランスという働き方の中でしっかり発揮できている証だと</strong>感じています。</p>
<h3>園からの呼び出しも罪悪感なし</h3>
<p>在宅フリーランスとなってからは、園から呼び出されても職場の視線を気にする必要がなくなりました。基本的に一人で業務を進めているため、上司や同僚に早退を申告したり、代わりに業務をお願いする必要もありません。業務に区切りをつけ、自宅近くの園へすぐに子どもを迎えに行くことができます。そして、そのまま自宅で看病しながら仕事を続けられるため、以前のような「職場に迷惑をかけているのでは……」という罪悪感が大幅に減りました。</p>
<p>子どもにとっても「ママがすぐに来てくれる」という安心感があるようで、<strong>親子双方にとって精神的な負担が軽くなった</strong>と感じています。</p>
<h3>自分のペースで働ける</h3>
<p>フリーランスとなり、以前よりも自分の裁量で業務を進めていくことができるため、日々の業務や休憩時間を周りに合わせる必要がなくなりました。仕事が思うように進まないときは早めに休憩して気分を切り替える、逆に集中力が高まっているときは区切りのいいところまで一気に進める……そんなふうに周りに気を使うことなく、<strong>仕事のペースを柔軟に調整できるようになり、業務効率も向上しました</strong>。</p>
<h2>HSPを「弱み」から「強み」に！HSPママが在宅フリーランスで得た気づき</h2>
<p>会社員時代は自分の強みを実感する機会は少なく、周囲よりも疲れやすい自分を「ダメだな」と責めてしまうことのほうが多くありました。ですが、在宅フリーランスという働き方を通じて、以前よりも自分の強みを発揮できていると感じています。</p>
<p>在宅フリーランスは、会社員のように常に安定した仕事が保証されているわけではありません。それでも、お客様から直接感謝や評価をいただいたり、新しい案件に声をかけてもらったりする経験を重ねる中で、<strong>会社員時代よりも「成果を積み重ねられている」と実感できるように</strong>なりました。</p>
<p>また、プライベートにおいても変化を感じています。通勤や職場の人間関係に消耗することがなくなった分、心身に余裕が生まれ、家族に笑顔で接する時間が増えました。以前より落ち着いて子どもの話を聞けるようになったり、興味のあった<strong>資格取得のために勉強を始めたりと、新しいことに挑戦する活力</strong>も湧いてきています。</p>
<p><strong>「弱み」だと思っていた気質が、働き方次第で「強み」として活かせる――そう気づけたことが、在宅フリーランスという働き方で得た大きな発見でした！</strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26215">HSPワーママ、​在宅フリーランスで​どう​変わった？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>マルチ・ポテンシャライトな私の天職──好奇心を仕事にする、複業クリエイター</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26146</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 04:10:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「好き」×「好き」の相乗効果で広がる、提案の幅 パートと業務委託を行き来する働き方 ──1年前はフルタイムの正社員でしたが、今はどんなふうに働いていますか？ フルタイムだった仕事を、週3日のパートタイムに変更しました。  [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26146">マルチ・ポテンシャライトな私の天職──好奇心を仕事にする、複業クリエイター</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「好き」×「好き」の相乗効果で広がる、提案の幅</h2>
<div id="attachment_26158" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26158" class="size-full wp-image-26158" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_02.png" alt="" width="1000" height="462" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_02-300x139.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_02-768x355.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26158" class="wp-caption-text">インテリアコーディネーターの顔を持つ岩畔さん。</p></div>
<h3>パートと業務委託を行き来する働き方</h3>
<p><b>──1年前はフルタイムの正社員でしたが、今はどんなふうに働いていますか？</b></p>
<p>フルタイムだった仕事を、週3日のパートタイムに変更しました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">学生時代から建築やインテリアが好きで、新卒入社した会社でインテリアコーディネーターとして勤務していました。ただ、土日メインで出社する必要があり、体力的にもたなくて、しんどくなってしまったんです。正社員からパートへと働き方を変えたことで、<strong>好きな仕事を続けながらも、土日はしっかり休めるようになりました</strong>。</div>
<p><b>──週3日のパート以外の日は、どんなお仕事をしていますか？</b></p>
<p>HELP YOU(※3)の業務と、個人で請け負っている仕事をしています。</p>
<p>HELP YOUでは、デザインやSNS運用などがメインの仕事です。個人でもデザイン関係の仕事をしていて、ランディングページやリール動画の制作を担当しています。</p>
<p>パートの日は出社して、社員さんやお客様と対面で関わりつつ、在宅でひとり仕事に集中する時間もあり、ゆっくりと休憩する時間も確保できています。<strong>自分の体調やメンタルを守りながらも、新しいことに挑戦できる余白もあって、バランスは取れているのかな</strong>と思います。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3 株式会社ニットが展開するアウトソーシングサービス。オンライン上のアシスタントがチームで連携し、クライアントの業務サポートを行う。</div>
<p><b>──インテリアやデザインなど、クリエイティブ系のお仕事が多いんですね。</b></p>
<p>やっぱりモノづくりが好きみたいで。最初に興味があった建築から「こっちもやってみたい」とどんどん派生していって、今に至っています。ブレながらも<strong>「創作したい」という気持ちが、根っこでつながっている</strong>のかもしれません。</p>
<h3>「創作」を軸に、つながりあう業務</h3>
<p><b>──複数のお仕事が、影響しあっているなと感じることはありますか？</b></p>
<p>デザインやライティング、マーケティングなど、通ずるものは多いなと感じます。</p>
<p>例えばバナーを一つ作るにしても、<strong>それぞれの経験を活かして俯瞰的に考えることができます</strong>。クリエイティブとしてのデザインの美しさを追及するのはもちろんのこと、ライターの視点から「こちらの言葉の方がターゲットに響くのでは？」と提案できたり、マーケティングの知見を生かして「この場合は、Xよりも潜在顧客が見込めそうなInstagramで訴求しませんか？」と打診できたり。</p>
<p>工務店のSNSリール動画を作成するときにも、インテリアコーディネーターの経験を通じて得られた「業界知識」を反映させられます。<strong>多分野にまたがる幅広い知識を、一つに束ねて考えられるところが、自分の強みなのかもしれない</strong>と感じています。</p>
<h2>「好き」と「稼ぐ」を両立させる、私なりのペース</h2>
<div id="attachment_26159" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26159" class="size-full wp-image-26159" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26159" class="wp-caption-text">働き方を変えて生まれた余白の時間で、暮らしを整えるゆとりが生まれたという。</p></div>
<h3>「ほんまに食っていけるんか？」の答え</h3>
<p><b>──前回の記事で「好きなことを次々と仕事にして、ほんまに食っていけるんか……？」とありましたが、1年経って、その問いの答えは見えてきましたか？</b></p>
<p><strong>なんとか食っていけてます</strong>かね。今のような働き方ができているのは、夫の理解のおかげもあってだと思っています。</p>
<p><strong>パートの仕事をベースにしながら、複数業務を掛け持ちするスタイル</strong>で、楽しく仕事ができています。体調も体力も安定していますね。SNSで見かける「月収100万円」のようなレベルには及びませんが、なんとかやっていけるぐらいには、稼げている実感があります。</p>
<h3>複業でもタスクに溺れない、ペース配分のコツ</h3>
<p><b>──この1年間で、ご自身が納得できる働き方を見つけられたのですね！　複業で食べていけるほどの収入を得ようと思えば、つい仕事を引き受けすぎたり、ある期間に仕事が集中して身動きが取れなくなったりといった状況に陥ることも考えられますが……その辺りのペース配分はどうしていますか？</b></p>
<p>コンスタントに仕事があるパート勤務をベースに、組み立てています。シフトが休みの日に、業務委託のお仕事をどれだけ進められるかがポイントですね。</p>
<p>HELP YOUでは、稼働できないときは事前にディレクター(※4)を介してクライアントに伝えるようにしています。こうした納期調整も、複業を無理なく続ける重要なポイントです。</p>
<p>複業をしていると仕事がいろいろな場所に散らばりがちなので、きちんとタスク化して漏れがないよう気を付けています。前もって「この日はこれをやる」と決めて、タスクを一つずつ順番に消化するのが基本の流れです。それを繰り返しながら、それぞれの最終納期に間に合うように、スケジューリングしています。<strong>飽き性な私にとっては、いろいろな業務を楽しめる今のスタイルが心地良い</strong>です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※4 案件の責任者として、クライアントと実務担当スタッフの橋渡しを担うポジション。</div>
<h3>無理せず働き続けるために、大切にしている判断軸</h3>
<p><b>──複業はまさに、「マルチ・ポテンシャライト」の特性を活かした働き方かもしれませんね。一方で、現実問題として「稼ぐ」ことを考えたときに「好き」な仕事ばかりを選んでいられるのかは気になるところです。どうやって両者のバランスをとっていますか？</b></p>
<p><strong>金額よりも、その仕事への納得感</strong>を私は大切にしています。そのため、引き受ける仕事は高単価な案件ばかりではありません。例えば「修正は○回まで」と事前に条件を決めておくことで、<br />
頂く報酬と、提供するサービスのバランスを取るようにしています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">自分の好きなことを仕事にできているので、心地よく働けています。</div>
<p><b>──疲弊しない複業にたどり着くまでに、お仕事を獲得するハードルなどはありましたか？</b></p>
<p>HELP YOUにジョインする前に個人として活動してみたことがあったのですが、私はそもそも営業が苦手で……。営業という職種を今までずっと避けてきたのに、自分一人きりで売り込み続けるのは「絶対無理だ」と思ったんです。それで、<strong>アウトソーシングの会社を介して仕事を請け負うスタイル</strong>を選びました。</p>
<p><strong>HELP YOUのスタッフになってみて「会社に守られている安心感」を感じます</strong>。案件ごとにチーム制で対応しているため、緊急時には仲間と支え合うことができて心強いです。クライアントとの交渉もディレクター仲介してくれるので、コミュニケーションがマイルドになり、業務を進めやすいなと感じます。</p>
<h3>「自分」を捨てなくても、この社会で生きられる！</h3>
<p>「ほんまに食っていけるんか？」への答え──私は自分を売り込むことが得意ではないので、フリーランス1本で生計を立てるよりも、複業という働き方が自分に合っているのだと思います。パートの仕事で、ある程度まとまった収入が得られることで、気持ちにも余裕が生まれ、好きなことを楽しみながら仕事ができています。</p>
<p><strong>なにより大きかったのは「マルチ・ポテンシャライト」という考え方に出会えたこと</strong>。<strong>「好奇心旺盛な私」を否定せずに、興味を掛け合わせるスタイルにたどり着けたことで、私にとって無理のないペースで働けています</strong>。</p>
<h2>やりたいことは、どんどん試して経験値に変えていく</h2>
<div id="attachment_26160" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26160" class="size-full wp-image-26160" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_04.jpg" alt="" width="1000" height="524" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_04-300x157.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_04-768x402.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26160" class="wp-caption-text">旅先の韓国での1枚。仕事も趣味も、「好き」を大切にする岩畔さん。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──やりたいことがどんどんあふれ出てくるという岩畔さんですが、全部やるための優先順位のつけ方はありますか？</b></p>
<p>毎年「やりたいことリスト」を100個書いているのですが、その中でも「お金を払えばすぐ叶うこと」は先にやってしまいます。例えば旅行が決まったら、旅先で一緒にできそうなことを探して、複数の項目を同時に叶える方法を考えるんです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">「これやってみたいんよな」と人に話すことも結構していて、そうすると意外と声をかけてもらえます。最近は体験やサブスクも多いので、まずは小さく試してみることを心がけていますね。もちろん自分に合わないこともありますが、それは動いてみたからこそわかること。<strong>一度やってみれば経験として蓄積される</strong>ので、気になることはサクッと試してみるようにしています。</div>
<p><b>──では、今後やってみたいことはありますか？</b></p>
<p>たくさんあります！　農業、カフェ、秘書、note、本、家具、FP、ランニング、ピラティス、海、ホテル、猫、美容、SNSなど……。仕事かプライベートかはこだわらずに、興味があることは一つずつやってみたいです。<strong>自分が本当にやりたいことなのか、そうじゃないのかを確かめる意味でも、気軽に挑戦することを意識しています</strong>。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">将来的には、カフェのような自分のお店を開けたらな……と妄想しています。夫が料理好きなのでそちらは任せて（笑）、私はインテリアの内装やメニューのデザインなど、プロデュースをまるごとやってみたいです。インテリアコーディネーターとして培った接客スキルも活かせそうだなと思っています。</div>
<p><b>──今までのお仕事が全部つながっていて、岩畔さんにピッタリな気がします……！　最後に、読者へのメッセージをお願いします。</b></p>
<p>私が、自分らしい働き方を見つけるきっかけとなった本、『マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法』を一度読んでみてほしいです！</p>
<p>実は、この本に出会う前に、自己分析をたくさんやっていたんです。その経験も今にとても活きていると感じるので、<strong>自分で自分のことがわからなくなったら、自己診断ツールを頼って自分を客観視するのも良い</strong>と思います。私は「さまざまなことに興味を持てることが強みだ」と捉えられるようになって、気持ちが楽になりました。</p>
<p>これからやってみたいことが、まだまだたくさんあります。<strong>新しいことに抵抗なく取り組めることも、私の強み</strong>だと今では思えています。2026年分のやりたいことリストを作って、一つずつ叶えていきたいです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26146">マルチ・ポテンシャライトな私の天職──好奇心を仕事にする、複業クリエイター</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【安定を超える価値】20代管理職の私が、未来を選ぶために業務委託へ踏み出した話</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26191</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 23:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>管理職の責任に向き合った怒涛の日々 私は部署内の事務員を統括する立場として、部署全体のスケジュール管理から後輩指導まで多岐にわたる役割を担いました。その環境で感じた、組織に「必要とされている」という確かな手応えは、何より [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26191">【安定を超える価値】20代管理職の私が、未来を選ぶために業務委託へ踏み出した話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>管理職の責任に向き合った怒涛の日々</h2>
<p>私は<strong>部署内の事務員を統括する立場</strong>として、部署全体のスケジュール管理から後輩指導まで多岐にわたる役割を担いました。その環境で感じた、組織に「必要とされている」という確かな手応えは、何よりの誇りであり大きな充実感につながっていました。</p>
<p>一方で、重い責任と職場の緊迫した空気に私は確実に消耗していきました。<br />
心身ともに違和感を抱えながらも多忙な日々を送るなかで、自分の心の声や、家族や友人の言葉を受けて立ち止まり、これからの未来を見据えて「今」を考えることになったのです。</p>
<p>その時、私の心のコンパスが進むべき道を指し示しました。<br />
「自分にとって心地良いペースを保ちながら、明るい未来への活路を切り開くためにスキルを高められる仕事を選びたい」。<br />
私が求めていたのは、もうチームの指揮を執ることではなく私自身の人生の指揮を執ることだったのです。</p>
<h2>離れたからこそ自覚した、事務職への適性</h2>
<p>決意を固め、迷うことなく行動を始めた私は前職を退社。今のスタイルにたどり着いた理由を具体的にお話ししていきます。</p>
<h3>接客業で知った「人」と向き合う楽しさ</h3>
<p>未来を見据えた新しい働き方を模索するなかで業務委託という道に出会えたのは、新たな環境に身を置いたことによって得られた多くの気付きのおかげでした。</p>
<p>退職後、未経験だった接客業のアルバイトに挑戦したことで仕事に対する価値観が大きく変わりました。目の前のお客様から届く笑顔や感謝の言葉。それは、<strong>自分の行動が直接お客様の喜びにつながる嬉しさ</strong>と、<strong>現場ならではの達成感</strong>を私に教えてくれました。</p>
<p>以前の私は「仕事は必死でこなすものだ」という価値観に縛られていたように思います。しかし、今の私にとっての仕事は「日々新しい発見をもたらし、楽しみながら自分を成長させてくれるもの」へと変化しています。</p>
<p>こうした価値観の変化があったからこそ、仕事選びの基準も変わり、業務委託への道を見つけ出すことができたのです。</p>
<h3>「事務のプロ」であり続けるために。オンラインの世界へ</h3>
<p>また、事務職との違いを体感したことでより自分に合う働き方を考えるようになり、丁寧に自分のペースで取り組める事務職が自身に合い、力を発揮できる仕事だと気付くことができました。</p>
<p>今は接客業で対人スキルを磨いていきたいという熱い思いがありますが、「ゆくゆくは正社員の事務職として安定した働き方に戻る」という構想を描いています。</p>
<p>「戻る」と表現しましたが、それは決して<strong>「後退」を意味するものではありません</strong>。現状維持としての安定と、会社の外に出て自ら築き上げたキャリアの先にある安定とでは、意味合いが大きく異なります。同じ「正社員の事務職」という立場でも、当時の自分と未来の自分とでは、見える景色は全く違うはずです。</p>
<p>そのためには、現場を離れている間も事務スキルを錆びつかせず、むしろ磨き続けることが不可欠です。「接客業を全力で続けながら、事務の専門性も高めていく手段はないだろうか？」</p>
<p>そんな模索の末にたどり着いた答えが、業務委託でのオンライン事務でした。</p>
<h3>業務委託の世界で、20代は経験不足？</h3>
<p>現在は、オンラインアウトソーシング<font size="-1">(※)</font>「HELP YOU」で主にオンライン事務の仕事をしています。</p>
<p>「社会人経験や専門スキルがものをいう業務委託の世界で、20代が生き抜くのは難しいのでは？」と不安を抱く同世代の方もいるかもしれません。しかし、会社員時代に管理職を任された経験が、業務委託の世界でも役立つ武器となっています。</p>
<p>HELP YOUでは、クライアントとの橋渡し役であるディレクターを中心にチームを編成します。その中で、私のポジションは実務を担うスタッフ。一見、管理職の経験は役に立たないように思えるかもしれませんが、当時身につけたプロジェクト全体を俯瞰する「目」は、ディレクターやチームメイト、クライアントの立場に立った業務遂行にきっとつながるはずです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bu1WSMU64n"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25438">ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25438/embed/#?secret=cQULZCZrhS#?secret=bu1WSMU64n" data-secret="bu1WSMU64n" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>なぜ一つに絞らない？ダブルワークのメリット</h2>
<p>今後、正社員への復帰を視野に入れて事務スキルを磨くのであれば、オンライン事務一本に絞ればいいのでは？──そんな声が聞こえてきそうです。</p>
<p>しかし、今や接客アルバイトも私の人生を充実させる欠かせない要素の一つとなっていて、それを早々に手放す選択肢はありませんでした。</p>
<p>最後に、私がそれぞれの仕事に対して抱いているメリットをご紹介します。</p>
<h3>机に向かうオンライン事務のメリット</h3>
<ul>
<li>（オンラインアウトソーシングの場合）特定の会社に属しながらも数多くの企業の幅広い業務に携わることで、一つの組織に依存しない汎用スキルと市場価値を高めることができる。</li>
<li>働く場所や時間を自身で選択・決定できるため、最も集中できる環境で業務を効率化し、プライベートの時間も有効活用できる。</li>
<li>将来のライフイベントに合わせて仕事の量やペースを調整しやすく、キャリアの幅を狭めることなく仕事と生活を両立させられる。</li>
</ul>
<h3>人と向き合う接客業のメリット</h3>
<ul>
<li>もともと趣味にするほど関心のあった分野で接客の仕事に就き、公私ともに充実感が得られている。</li>
<li>事務職時代に無意識のうちに身に付けていた「マニュアル通りが正解」という固定観念を壊し、相手の状況に合わせた柔軟な発想と多角的な視点を持つ重要性を再認識した。</li>
<li>この柔軟な発想を活かすことで、将来目指す事務職においても、単なる作業の完遂に留まらない「周囲の期待を超えるサポート」を可能にする好影響を生む。</li>
</ul>
<p>このように汎用的な事務スキルを磨きながら、接客を通して柔軟性を身につけることで、遂行力としなやかさを併せ持つ自分へと進化していることにワクワクしています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26191">【安定を超える価値】20代管理職の私が、未来を選ぶために業務委託へ踏み出した話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>Wi-Fi完備！ 六本木のカフェ&#038;コワーキングスペース｜おすすめ7選</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/zilyu</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2025 15:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me/report/zilyu</guid>

					<description><![CDATA[<p>気軽に立ち寄れるWi-Fi／電源カフェ 気分転換にカフェでひと息。わずかな休憩時間も、メールやアジェンダのチェックなどに活用したい。そんなときに利用したいWi-Fi/電源カフェをご紹介します。 スターバックス コーヒー  [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/zilyu">Wi-Fi完備！ 六本木のカフェ&#038;コワーキングスペース｜おすすめ7選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>気軽に立ち寄れるWi-Fi／電源カフェ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_02a.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_02a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_02a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_02a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
気分転換にカフェでひと息。わずかな休憩時間も、メールやアジェンダのチェックなどに活用したい。そんなときに利用したいWi-Fi/電源カフェをご紹介します。</p>
<h3>スターバックス コーヒー</h3>
<p>日本全国に2,000<font size="-1">(※1)</font>を超える店舗を持つスターバックス。誰もが一度は利用したことがあるのではないでしょうか。六本木駅周辺にも6店舗ありますが、どの店舗でも<strong>Wi-Fi利用可能</strong>。その中からおすすめの2店舗をピックアップしました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※1）参考：スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社公式サイト「<a href="https://www.starbucks.co.jp/company/summary/" target="_blank">会社概要</a>」店舗数は2025年6月30日現在のもの。</div>
<h4>六本木ヒルズ ウエストウォーク ラウンジ店</h4>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー ウェストウォーク1F（<a href="https://maps.app.goo.gl/wY8frKGge8KFkvp9A" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅1c出口 徒歩5分</li>
<li>営業時間：月～金 07:00～21:00／土 09:00～21:00／日祝 09:00～20:00</li>
<li>定休日：不定休</li>
<li>座席数：61席</li>
</ul>
<p><strong>限定店舗でのみ特別に楽しめる、より洗練されたコーヒーブランド「スターバックス リザーブ」取扱店</strong>。六本木ヒルズ限定ドリンクも提供する「ウェストウォークラウンジ店」は、フードも充実していて、ちょっとした休憩からランチまで利用できます。一人席も多く、ホッとひと息の合間に作業したい方にもぴったりです。</p>
<p>また、同じ建物の2階にあるウエストウォーク店には、テラス席もあり、気分転換に屋外での作業もできちゃいます。</p>
<p><b>六本木ヒルズ ウエストウォーク店</b></p>
<ul>
<li>営業時間：月～日 07:00～22:30</li>
<li>定休日：不定休</li>
<li>座席数：店内72席／テラス34席</li>
</ul>
<h4>六本木ヒルズ メトロハット／ハリウッドプラザ店</h4>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ メトロハット／ハリウッドプラザB1（<a href="https://maps.app.goo.gl/sM6qdjYZVfwyz18C6" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅1c出口 徒歩3分</li>
<li>営業時間：月～日 07:00～22:30</li>
<li>定休日：不定休</li>
<li>座席数：店内49席／テラス36席</li>
</ul>
<p>スターバックスの中でも<strong>お茶に特化した商品を取り扱う「メトロハット/ハリウッドプラザ店」</strong>。ベーシックな紅茶からフルーツティー、抹茶やチャイなどさまざまなお茶を楽しめます。コーヒーが苦手な方にもおすすめです。</p>
<p><strong>スターバックスは多くの店舗が朝7時からオープン</strong>しているので、朝活や業務開始前のチャージにも最適ですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_03a.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25708" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_03a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_03a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_03a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>珈琲茶館 集（しゅう）六本木店</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木5-1-1 マイアミビル6/7F（<a href="https://maps.app.goo.gl/MsofT21AaP53WFBB6" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅3番出口 徒歩1分</li>
<li>営業時間：月～日 11:00～22:00</li>
<li>定休日：年中無休</li>
<li>座席数：37席</li>
</ul>
<p>レトロモダンな空間で、ちょっと特別な時間を過ごしたいときにぴったり。丁寧に淹れられたコーヒーの香りが心地よい「珈琲茶館 集」では、落ち着いた時間が流れています。<strong>Wi-Fiや電源、充電器の貸し出しもあり、パソコン作業も快適</strong>。たまには気分を変えて優雅な気分でお仕事してみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>PARK6 powered by bondolfi boncaffè</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー ウェストウォーク6F（<a href="https://maps.app.goo.gl/qh2D6Q8ptXG2UBoPA" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅1c出口 徒歩2分</li>
<li>営業時間：平日 10:00～21:00／土日祝 11:00～19:00</li>
<li>座席数：ワークスペース45席／カフェスペース47席</li>
</ul>
<p>働く人の日常にそっと寄り添う、新しい形のカフェスペース。リラックスできるカフェエリアに加え、集中して作業をしたい人向けのワークラウンジや会議室も備えています。空間を手がけるのは、イタリアローマで170年以上愛され続ける老舗ロースター&#038;カフェ「ボンドルフィ ボンカフェ」。本格的なコーヒーはもちろん、ローマピッツァやパニーノなどフードも充実しているのも嬉しいポイントです。</p>
<p><strong>ワークラウンジの利用は有料ですが、フリードリンク付きで、Wi-Fiや電源、書籍やカタログを無料で閲覧できるライブラリーも完備</strong>。じっくり作業したいときにもぴったりです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="J8etFn1834"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23406/embed/#?secret=3oLWTip2SF#?secret=J8etFn1834" data-secret="J8etFn1834" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>作業に集中できるコワーキングスペース</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_04a.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25709" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_04a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_04a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_04a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「たまには自宅以外で作業してみたい。でもカフェだと集中できない……」そんなときは、コワーキングスペースを利用してみてはいかがでしょうか。静かで快適な環境にWi-Fiや電源も完備されていて、作業にぐっと集中できます。</p>
<h3>Kant. WORK LOUNGE</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木4丁目8-5（<a href="https://maps.app.goo.gl/f3BSyd1pcmiTiDyQA" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅徒歩1分</li>
<li>ドロップイン利用時間：平日・土祝  9:00～23:00／日 9:00～20:00</li>
<li>ドロップイン利用料金：1時間770円、3時間2,200円、1日3,300円</li>
</ul>
<p><strong>自然の温かみを感じられる緑に囲まれた空間は、集中しながらもリラックスできる環境</strong>を提供してくれます。スタッフが駐在しているので、初めての利用でも安心。同じ建物の1階には、無国籍料理を提供するカフェ＆ミュージックバーラウンジがあり、仕事終わりのリフレッシュも楽しみの一つになりそうです。</p>
<h3>SENQ 六本木</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木七丁目15-7 新六本木ビル4〜9F（受付9F）（<a href="https://maps.app.goo.gl/gJtnSx5FUx32ihef8" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅4b出口 徒歩1分</li>
<li>ドロップイン利用時間：平日 9:00～19:00</li>
<li>ドロップイン利用料金：1時間550円（入会金550円）</li>
<li>座席数：約70席</li>
</ul>
<p>「アメリカンヴィンテージ」をテーマとしたインテリアは、カジュアルながら落ち着いた雰囲気。<strong>時間単位で利用できる「ドロップイン」は、1時間550円で利用可能</strong>です。「SENQ 六本木」には開放的なスカイテラスもあり、都会の中でも緑や陽の光を感じながら作業できます。</p>
<h3>六本木 蔦屋書店 SHARE LOUNGE</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り（<a href="https://maps.app.goo.gl/uPi6bUk9ACuKYyoH7" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>営業時間：月～日 8:00～23:00</li>
<li>アクセス：六本木駅徒歩10分</li>
<li>利用料金：1時間1,650円、1日4,950円（2025年10月31日まで）<br />（2025年11月1日から：1時間1,870円、1日6,930円）</li>
</ul>
<p><strong>会員登録不要で利用でき、Wi-Fiや電源はもちろん、外付けモニターや各種ケーブルの貸し出し、さらにおかわり自由のドリンク・フード付き</strong>。休憩やお買い物などをしたいときには一時外出も可能で、1日最大料金の設定があるので、長時間の利用でも安心です。1人用ブースやソファなど空いている席なら自由に移動もでき、気分転換しながら作業できるのも嬉しいですね。</p>
<h2>番外編｜図書館</h2>
<p>カフェやコワーキングスペースを利用するほどではないけれど、いつもと違った落ち着いた環境で作業したい。そんなときに便利なのが図書館。無料でWi-Fiや電源を備えた施設も多く、静かな空間を確保できるのが魅力です。</p>
<h3>港区 麻布図書館</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木5丁目12番24号（<a href="https://maps.app.goo.gl/WCRY8w75ae2VCpCN8" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>開館時間：月～土：9:00～20:00／日祝 9:00～17:00</li>
<li>アクセス：麻布十番駅7番出口徒歩2分</li>
</ul>
<p>館内では「Minato City Wi-Fi（公衆無線LANサービス）」に接続可能。「<a href="https://www.city.minato.tokyo.jp/jouhokanri/kuse/minatocitywi-fi_01.html" target="_blank">Minato City Wi-Fi</a>」は、メールアドレスかSNSアカウントを登録すれば無料で利用できます。青少年保護の観点からWebフィルタリングが設定されているため、一部のWebサイトにおいて閲覧できない可能性がある点に注意です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="uaITuF3yPS"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23649">経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23649/embed/#?secret=XuCcAx4Tif#?secret=uaITuF3yPS" data-secret="uaITuF3yPS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>カフェ／コワーキングスペース利用時の注意点</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_05a.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-25710" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_05a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_05a-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_05a-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
リモートワークが一般的になり、カフェやショッピングモールなどの公共施設でパソコン作業をする姿を見かけることも珍しくなくなりました。しかし、自宅以外で仕事をするときには気をつけたいポイントがあります。</p>
<h3>セキュリティ面</h3>
<p>フリーWi-Fiは便利ですが、<strong>情報漏えいやウイルス感染のリスク</strong>もあります。有料のセキュリティソフトをインストールし、VPN<font size="-1">(※2)</font>を使用すると安心です。あるいは、特別な事情がない限り、機密性の高いデータのやり取りは避けた方がよいでしょう。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※2）「Virtual Private Network（仮想私設ネットワーク）」 の略で、インターネット上に自分専用の安全な通信回線を作る仕組み。</div>
<p>さらに、<strong>覗き見や盗難への対策</strong>も重要です。パソコン画面の覗き見防止フィルターを付ける、席を離れる際に必ず持ち物を携帯するなど、基本的な対策を見直しましょう。</p>
<p>また、契約や業務内容によっては、自宅以外での作業を禁止している場合もあります。場所を選ばず働けるのがフルリモートの魅力ですが、ルール違反にならないよう、事前に確認しておくことが大切です。</p>
<h3>マナー面</h3>
<p>カフェやコワーキングスペースを快適に利用するためには、<strong>周囲への配慮</strong>を忘れないようにしましょう。オンライン会議や通話にはイヤホンを使い、声のボリュームも控えめに。セキュリティの観点から、公共の場で業務内容に関する会話をしても問題ないかどうかも前もってチェックし、必要に応じて個室や会議室を利用すると安心です。</p>
<p>また、最低1オーダー制や長時間利用の制限など、<strong>店舗ごとのルールを事前に確認</strong>し、充実した時間を過ごせるように準備しましょう。</p>
<p>※掲載の情報は2025年10月時点のものです。ご利用の際は、各店舗の公式HPやSNS等で最新情報を確認してください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="JuSjuzlK2z"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21959">海外在住デジタルノマドに学ぶ「好き」を追い求める自由な生き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外在住デジタルノマドに学ぶ「好き」を追い求める自由な生き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-21959/embed/#?secret=9pmFtr7KiC#?secret=JuSjuzlK2z" data-secret="JuSjuzlK2z" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/zilyu">Wi-Fi完備！ 六本木のカフェ&#038;コワーキングスペース｜おすすめ7選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">689</post-id>	</item>
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		<title>運動会で輝く我が子を撮る！2児を育てる副業カメラマンが、今日から試せるコツを解説</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25537</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>初めての運動会写真でも失敗しないアイテム選びとは スマホと一眼レフ、一度は必ず悩む機材の使い分け ──運動会のようなイベントだと「写真も動画も撮りたい」そんな風に悩む方も多いと思います。機材の使い分けはどのようにされてい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25537">運動会で輝く我が子を撮る！2児を育てる副業カメラマンが、今日から試せるコツを解説</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>初めての運動会写真でも失敗しないアイテム選びとは</h2>
<div id="attachment_25552" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25552" class="size-full wp-image-25552" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25552" class="wp-caption-text">何を使い、どんな設定で、どこで撮影すれば満足いく写真が撮れるのか。一度きりの本番でも、悩みは尽きません。</p></div>
<h3>スマホと一眼レフ、一度は必ず悩む機材の使い分け</h3>
<p><b>──運動会のようなイベントだと「写真も動画も撮りたい」そんな風に悩む方も多いと思います。機材の使い分けはどのようにされていますか？</b></p>
<p>私が撮るのは「写真」だけで、妻がスマートフォン（以下スマホ）で動画を撮っています。<br />
でも最初のうちは、写真と動画どちらで撮るか悩んだり、撮るだけじゃなくて自分の目でも見たいと考えたり、結構迷いました。<br />
しかし、一度に複数のことを行うと、写真も動画も中途半端になってしまうことに気が付きました。</p>
<p>そのため「<strong>何か1つに集中する</strong>」というのはポイントかもしれません。<br />
我が家の場合、それを役割分担という形で実現しています。</p>
<h3>失敗写真を減らす、運動会おすすめのカメラ設定とは？</h3>
<p><b>── 一眼レフカメラで「迷ったらこれだけ変える」おすすめの設定はありますか？</b></p>
<p>普段は大体「<strong>絞り優先オート</strong>」にしています。<br />
もちろんマニュアルでも撮れますが、色々考えているとシャッターチャンスを逃してしまうため、なるべく考えずにパッと撮れるようオートにしています。</p>
<p>また運動会だと、自分の子ども1人を狙い打つ状況が多いので、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>「絞り開放」などでF値</b><small>(※1)</small><b>を低めに設定</b></span>しています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 F値：カメラのレンズが取り込む光の量を示す数値で、数字が小さいほど写真が明るく、また背景がぼけやすくなる。絞り値とも呼ばれる。</div>
<p>そうすれば、空が多少曇っていたとしてもシャッタースピードが極端に遅くなることはないため、ブレる心配も少なくなります。</p>
<p>あとはとにかく、ピントがきちんと合うように気を遣っています。<br />
私の場合、運動会では被写体を中央に置いて撮るシーンが多いため、<strong>フォーカスポイントを中央付近のみで探す設定</strong><small>(※2)</small>にしています。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 フォーカスポイント：写真撮影時にカメラがピントを合わせる、あるいは合わせたいと指定する特定の部分やエリア。中央付近のみで探す設定は「スポットAF」「中央1点AF」「単点AF」など、各社さまざまな呼び名がある。</div>
<h3>どこまで必要？知っておきたいレンズ＆グッズ選び</h3>
<p><b>──撮影にあたって「これだけは持っていく！」という必須アイテムはありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">運動会では、物理的に「これ以上近づけない」という制約が出てくるため、さまざまな状況に対応できるようズームレンズを使っています。<br />
なかでも<strong>「70〜200mmのズームレンズ」が一番撮りやすい</strong>と感じています。<br />
でも私自身ズームレンズは持っておらず、運動会シーズンにのみレンタルしています。</div>
<p><b>──なるほど！　今はその時だけレンタルするサービスも充実していますよね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私は「GOOPASS」というサービスを使って、レンズをレンタルしています。<br />
イベント撮影や普段自分が撮らない状況での撮影を依頼をされたときなどに、重宝しています。</div>
<p><b>──あと最近、カメラのアクセサリーシュー</b><small>(※3)</small><b>にスマホを取り付けることで、スマホとカメラを同時に撮影できるグッズを知ったんですが、使ったことはありますか？</b></p>
<p>ありますが、私はあまりしっくりこなかったですね。<br />
便利なのかもしれませんが、結局スマホとカメラの両方に気を遣うことは変わらず、どちらも中途半端になってしまうと感じました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3 アクセサリーシュー：カメラ上部にある、外付けフラッシュやファインダーを取り付けるための場所。接点のあるものはホットシュー、ないものはコールドシューと呼ばれる。</div>
<p><b>──使いこなす難易度は高そうですが、逆にいえば並行処理が得意な方は検討してみても良いかもしれませんね。</b></p>
<h2>満足できる運動会写真を増やそう！即試せる撮影アイデア</h2>
<div id="attachment_25553" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25553" class="size-full wp-image-25553" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25553" class="wp-caption-text">少し斜めのアングルから、絞り開放オートの設定で被写体にしっかりピントを合わせる。この一枚だけでも、多くの技術が詰まっています。</p></div>
<h3>前の列と重なって見えない…そんな失敗を減らす場所取りのコツ</h3>
<p><b>──運動会での場所取りは、事前にしっかり準備をしていますか？</b></p>
<p>自分の子どもが出る種目の並びや次の種目については、予めプログラムで調べておき、それを元に最初の場所取りを決めています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">今は娘が小学校、息子が幼稚園なので良いのですが、2人とも幼稚園のときは大変でしたね。<br />
「ギリギリまで娘を撮影していたら息子のベストな位置まで多分行けないから、この辺にしておこう」といったこともありました。</div>
<p><b>──そういう場合、実際にはどのような対応をするのでしょうか？</b></p>
<p>最低限、後ろから撮影することにならなければいいかなと。<br />
<strong>こちらを向いている様子が撮れる位置なら、必ず真正面でなくてもOK</strong>と捉えています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">少なくとも「場所取りに命をかけている！」ということはないですね。</div>
<p><b>──ベストポジションを求めだしたら、キリがないですよね。私の住む町は一学年で20人ほどですが、それでも場所取りは難しいと感じます。例えば、前の列の子と重なって見えづらくなったりだとか。</b></p>
<p>そういう状況ってありますよね。私も、これまでの経験を踏まえて、同じ失敗を繰り返さないよう心がけています。</p>
<p>例えばダンスであれば「前の方に出てくる」「後ろの方でこちらを向いて踊る」など、大まかな位置関係のみをプログラムで確認しています。<br />
また整列時は、正面に行き過ぎるとかえって前の列の子と重なってしまうため、<strong>あえて少し斜めから撮れる場所</strong>を探しておきます。</p>
<p>徒競走であれば、トラックのどこを走るのかを確認したうえで「ゴールから正面を撮るのか」「コーナリングを撮るのか」といったことを考えます。<br />
王道ポジションであるゴール前は人も多いため、状況を見ながら臨機応変に場所を調整しています。</p>
<h3>夢中でカメラを向け続けることで生まれた、奇跡の一枚</h3>
<div id="attachment_25554" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25554" class="size-full wp-image-25554" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25554" class="wp-caption-text">山口さんお気に入りの一枚。当時より撮影スキルが向上した現在でも、再現は難しいそうです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──カメラを始めて間もない頃、経験値が少ないからこそ撮れたお気に入りショットはありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">長女が幼稚園児の頃、大勢の親御さんの合間を縫って撮影した一枚ですね。<br />
この時は、場所取りが全然うまくいかなくて。両側に他の親御さんの腕が映りこんでしまったんですが、とにかくピントだけはしっかり娘に合わせました。</div>
<p><b>──それが逆に良いですね&#8230;！　とても被写体が際立っています。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">結果的には、好きな写真の一つになりました。<br />
ダンスで顔を隠す場面なのですが、偶然、娘がこっそり周りを覗いてる様子が撮れました。</div>
<p><b>──狙わずに撮った写真が、実はとても良かったということはよくありますよね。</b></p>
<p>そうですね。この写真は「撮って」と今言われても、もう撮れないと思います。</p>
<h3>撮り方は無限大！？大切なのは「子どもの日常を記録する」こと</h3>
<div id="attachment_25555" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25555" class="size-full wp-image-25555" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25555" class="wp-caption-text">撮影のタイミングは、目玉となる各競技だけじゃない。合間に友だちと楽しく話している時間こそ、子どもの自然な表情を収めるチャンスかもしれません。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──応援席からの“定番”構図以外に、意外と効果的だったアングルや画角などはありますか？</b></p>
<p>先ほどご紹介した写真にもつながりますが、<strong>あえて「引いて撮ってみる」こと</strong>でしょうか。<br />
周りに人がいる隙間から撮った写真は、自ずと真ん中に視線が集まりやすくなると思います。</p>
<p>もちろん子どもに近づけば、それだけ撮りやすくはなります。<br />
ただ、その分子どもも親の存在に気付きやすくなるため、カメラを意識した写真になってしまうことが多いです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その点運動会は、周りに親御さんもたくさんいますし、子どもも親の位置を把握しづらいため、自然な雰囲気の写真が撮りやすいと感じています。</div>
<p><b>──確かに、撮られていることに気付くと、大人でも意識しますよね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">なので私は、運動会に限らず「子どもとの距離感」を意識して撮ることが多いです。<br />
とはいえ、色々考えていたら大事な場面を見逃してしまうため、競技中は我が子にピントを合わせることを第一に考えています。</div>
<p><b>──そのほか、あえて「一味違うところ」で撮影したことはありますか？</b></p>
<p>子どもたちが座っている<strong>応援席の後ろ</strong>から、娘の後ろ姿やお友達と喋っている横顔を撮ることも多いですね。</p>
<p>とても自然な表情をしていたり、純粋に楽しそうな表情をしていたりすることが多いので、<strong>気付かれないようにあえて後ろから撮影</strong>しています。</p>
<p>進学のタイミングなどで子ども同士が離ればなれになることも多いため「この子仲良かったよね」「あの子元気かな」と後で見返せるようにしています。</p>
<h2>在宅ワークで叶えた、副業カメラマンのワークライフバランス</h2>
<div id="attachment_25563" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25563" class="size-full wp-image-25563" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a.jpg" alt="" width="1000" height="581" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a-300x174.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a-768x446.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25563" class="wp-caption-text">700万インプレッション・24万いいねを記録した写真。ニュースサイトに掲載されたこともあり、大きな反響を呼びました。山口さんも、Xからの通知が止まらず加速していくことに怖さを覚えたそう。</p></div>
<h3>子どもの誕生をきっかけにのめり込んだ、カメラの世界</h3>
<p><b>──そもそも、カメラを始めたきっかけは何だったのでしょうか？</b></p>
<p>長女の誕生がきっかけです。子どもの写真を撮りたいと考えてカメラを購入したら、一気にのめり込んでいきました。</p>
<p>そこから、オンラインサロン<small>(※4)</small>などのコミュニティに参加したり、個人で活動しているカメラマンさんのお手伝いをしたりして勉強していきましたね。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※4　オンラインサロン：特定のテーマに基づく月額制の会員制コミュニティで、メンバー同士が交流し、情報を共有し合う。</div>
<p>そこからしばらくは、プライベートの写真を撮り続けていました。<br />
するとある時、友だち家族と遊んだ際の写真を送ったら、とても喜ばれて。<br />
それがきっかけで「今度、七五三があるから撮ってよ」と声をかけてもらえるようになりました。<br />
副業としてお金をもらい始めたのは、そこからですね。</p>
<p>その後、ありがたいことに少しずつ依頼も増えていきました。<br />
その様子をSNSで発信しつつ、並行して写真の出張撮影を行うプラットフォーム「<a href="https://fotowa.com/" target="_blank" rel="noopener">fotowa</a>」に登録をしたところ、知り合い以外からの依頼も頂けるようになりました。</p>
<div id="attachment_25557" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25557" class="size-full wp-image-25557" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25557" class="wp-caption-text">「fotowa」はピクスタ社が運営する家族・子ども向けの出張撮影プラットフォーム。ピクスタ社はHELP YOUの利用企業であり、山口さん自身もfotowaの登録フォトグラファーとしてピクスタ社のメディアへ登場したことがある。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──依頼が増えていく中、副業カメラマンだと本業との両立が難しいと思います。仕事が忙しければ家族との時間も減ってしまいますが、どのようにワークライフバランスを調整されているのでしょう？</b></p>
<p>以前は、全国転勤があり、拘束時間の長い業界で仕事をしていました。<br />
そのため、家族との時間がなかなか取れず、カメラに割ける時間も少ないと感じていました。</p>
<p>そんな中、偶然出会ったHELP YOU<small>(※5)</small>にジョインし、フルリモートワークになったことで、家族との時間も、カメラマンとしての活動時間も増えていきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※5 HELP YOU：オンラインアウトソーシング「HELP YOU」とは、在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。世界各国・全国各地の600人全員がフルリモートワークを実践中。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><a href="https://plus.pixta.co.jp/n/na49c24c2c46c" target="_blank" rel="noopener">https://plus.pixta.co.jp/n/na49c24c2c46c</a></div>
<p><b>──ご家族と過ごす時間が増え、好きなカメラに割ける時間も増えたのは大きいですね。</b></p>
<p>そうですね。平日に自宅で仕事をしているとき、昼休みにリビングで過ごしている子どもたちの写真を何気なく撮る、ということもできるようになりました。<br />
日常の一風景を撮る頻度が増えたことによって、<strong>子どもの成長をより身近に感じられるようになった</strong>と感じます。</p>
<p>これは、HELP YOUに入って良かった点の一つです。</p>
<div id="attachment_25558" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25558" class="size-full wp-image-25558" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25558" class="wp-caption-text">息子さんとの何気ない一枚。こんな写真を気軽に撮影できるのも、普段から一緒に過ごす時間が多い在宅ワークならではかもしれません。</p></div>
<h3>営業とカメラマン、意外な共通点とは？</h3>
<p><b>──写真を通じて得られたノウハウや経験が、仕事に役立ったと感じることはありますか？</b></p>
<p><strong>相手の感情や考えを、コミュニケーションを取りながら察知する</strong>ということは、仕事でも写真でも共通しているように思います。</p>
<p>HELP YOUにジョインした当初は営業を担当していたため、「自分の提案や話した内容がきちんと相手に伝わっているか」を意識しながら会話をしていました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">一方写真でも、撮ったものをその場で見せて「これは刺さってるな」「あまりしっくりきていないな」という所感を会話で掘り下げるよう心がけています。</div>
<p><b>──写真撮影の場でも、密なコミュニケーションを意識されているのですね。</b></p>
<p>はい。そこが私の強みというか、少なくとも「写真撮るマシーン」にならないようにはしています。</p>
<p>カメラの性能は一定のラインまで成熟していると思うので、自分が撮る意味をどこに見出すかといったら、「コミュニケーションを取りながら、その人の感情を表現できるようにすること」ではないかと考えています。</p>
<p>いつも通りの表情を引き出せるように、自然な流れの中で場を演出することを心がけています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25537">運動会で輝く我が子を撮る！2児を育てる副業カメラマンが、今日から試せるコツを解説</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25386</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>座談会参加者の紹介 Oさん 京都府出身。東京都や横浜市を経て、結婚を機に岡山県へ移住。税理士事務所や一般企業で約10年の経理経験があり、日常経理から税務申告まで幅広く担当。HELP YOUには2023年12月に入会。趣味 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25386">経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>座談会参加者の紹介</h2>
<style>
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<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_O.png" alt="Oさん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25412" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Oさん</b><br />
京都府出身。東京都や横浜市を経て、結婚を機に岡山県へ移住。税理士事務所や一般企業で約10年の経理経験があり、日常経理から税務申告まで幅広く担当。HELP YOUには2023年12月に入会。趣味は食べることと飲むこと。
</div>
</div>
<style>
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</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_Y-01.png" alt="" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25416" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Yさん</b><br />
京都府出身。結婚を機に大阪府へ。大企業で5年間本社経理を担当し、2020年10月にHELP YOUへ入会。夫と3歳の娘の3人暮らし。元々はインドア派だったが、娘が生まれてからは畑作業などアウトドアの趣味も楽しんでいる。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_S.png" alt="" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25423"  hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Sさん</b><br />
東京都出身。夫との同棲を機に神奈川県へ引っ越し、結婚・出産。子どもの小学校入学に合わせ、埼玉県の実家近くに転居。HELP YOUには2017年8月に入会。リモートワークの期間も含めると、18年ほど経理業務に携わっている。以前は企業の経理担当者だったが、時短勤務の制約から退職し、現在はHELP YOUのみで経理業務に従事している。趣味は音楽鑑賞で、子どもが大きくなったこともあり、最近はライブに行ったり、一人でカラオケに行ったりすることもある。
</div>
</div>
<h2>在宅ワーク×経理業務とは？働き方の特徴とメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02.jpg" alt="" width="1000" height="645" class="aligncenter size-full wp-image-25428" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02-768x495.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>家庭の事情にも対応できる「時間の余裕」</h3>
<p><b>──オフィス勤務と在宅ワークの違いは、どんなところにあるのでしょうか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Yさん（以下Y）：</font></b>やはり時間の使い方ではないでしょうか。激務や通勤がなくなり、心にも余裕ができました。</p>
<p><b><font color="#2720B3">Sさん（以下S）：</font></b>家庭の事情で欠勤や遅刻を余儀なくされると、会社勤めでは周囲への負担が気がかりです。でも在宅ワークなら、家のことが落ち着いた後にリカバリーできるので、精神的にも楽になりました。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>子育て中だと子どもの急な体調不良がつきものですが、そのような場合にも対応しやすいですよね。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>そうですね。小学校から急に呼び出されることもありますが、在宅ワークならすぐに対応できるので安心です。</p>
<h3>顔が見えなくても助け合える関係を築くために</h3>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>あとは、会社員の頃よりも積極的にコミュニケーションを取るようになりました。互いに困っていてもその場の空気で察することができないからこそ、意識的にコミュニケーションを取る姿勢が不可欠だと感じています。</p>
<p><b><font color="#b3207f">Oさん（以下O）：</font></b>仕事を進めるうえでも、関係者とのコミュニケーションが重要ですよね。自分のできること・できないことを事前に伝えておくことで、仕事の調整がしやすくなると思います。</p>
<h3>月初は要注意！複数案件を抱える経理のポイント</h3>
<p><b>──複数の経理案件を掛け持つ際に、気を付けていることはありますか？</b></p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>締め日が重ならないよう、引き受ける案件を調整することですね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も並行して作業することが多く、かつて案件を抱えすぎて混乱した経験があります。<br />
今は3分の1程度まで案件を減らしましたが、締め日の意識は重要だと思います。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>月末締めの企業が多く、月初は繁忙期になりがちです。<br />
抱えている案件にもよりますが、月初と言いつつ私は20日までは忙しくしています。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>クライアントによっては余裕のある納期設定をしてくださることもあり、その場合は調整しやすいですね。</p>
<h3>気軽に聞けない在宅ワークの難しさと、自己解決力</h3>
<p><b>──在宅ワークの難しさを感じたエピソードがあれば、お聞かせください。</b></p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>パソコンのトラブルが発生したときや、新しいツールのインストールや初期設定を自分で行わなければならないときは、在宅で一人対応に追われて苦労しました。あと、私が担当している経理案件では、いずれもマニュアルが膨大で…なかなか全体を把握しきれないことが多いですね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>わかります！　オフィス勤務ならすぐ隣の人に聞けば済む話ですが、オンラインだと相手の忙しさがわからず、ついためらってしまいます。そのうち自分で答えを見つけるものの、結局は時間をロスしてしまうんです。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>私が在宅ワークを始めた頃は、GoogleドライブやChatwork、Slackなど初めて使うツールに戸惑いましたね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も同じです。初めて扱う会計システムに慣れるまでが大変でした。でも、さまざまなシステムを使いこなせるようになると、情報のありかが大体予測できるようになってくるんです。「自分のスキルが上がったな」と感じますね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>どのシステムもベースは同じなので、経験を積んでいくと初めて扱うものでもある程度使えるようになりますね。これは、経理ならではの特徴かもしれません。</p>
<h3>だらけすぎ注意！在宅ワーク中のリフレッシュ法</h3>
<p><b>──在宅ワークでは、仕事とプライベートの境界が曖昧になり、オンオフを切り替えづらいという声も聞きます。どのようにリフレッシュしていますか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>ずっとパソコンの前で同じ姿勢でいると煮詰まってしまうので、散歩をしたり、お菓子を食べたり、好きな曲を歌ったりしています。こうした気楽さは在宅ワークならではの魅力ですね。</p>
<p>ただ、リフレッシュのつもりが、気付けば「これ以上休んでいたらまずい！」というギリギリまでソファでぼーっとしてしまう日も正直あります（笑）。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>自分なりのリフレッシュ方法を見つけるのは大切ですよね。私は、布団で休むことが多いです。アラームの助けを借りてはいますが、ギリギリの時間まで休んでしまうことも結構ありますね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>お二人とも、しっかり休む派なんですね！　私は、体より頭を休める時間をつくっています。例えば、TVerやNetflixなどでバラエティ番組を見ることで、頭の中をリセットしています。仕事で疲れ切った後は、くだらないことを考える時間が大切だなと感じます。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>真面目なことばかり考えていると頭が疲れるので、そうした時間は必要ですよね。<br />
オフィスではできないようなリフレッシュができるのは、リモートワークの良さだと思います。</p>
<h2>家庭も仕事も諦めない！フリーランスで目指す理想の働き方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25429" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>駆け出しフリーランスが仕事を獲得するには</h3>
<p><b>──フリーランスになった当初、どのようにして仕事を取ってきたのでしょうか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>最初は「経理の仕事があれば」というスタンスでいながらも、経理以外のデータ入力やExcelを使った作業系の業務<small>(※2)</small>を担当することが多かったですね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も経理以外の案件からスタートしました。しかし、新しい案件は人気が集中し、すぐに募集を締め切ってしまうため、最初の頃は案件獲得に苦労しました。募集が続いている案件を一覧から探し出し、ディレクターさんに「まだ受け付けていますか？」と直接連絡することも多かったです。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>皆さん同じなんですね。私も経理以外の案件から始め、一つひとつのお仕事に対して真摯に向き合うように心がけていました。そのうち、ディレクターさんから「こんなお仕事やってみませんか？」と直接お声がけいただけるようになり、徐々に経理のお仕事が増えていきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 HELP YOUには、経理のほか、秘書や営業事務、人事など、幅広い業務があります。詳しくは<a href="https://help-you.me/" target="_blank">採用サイト</a>をご参照ください。</div>
<h3>急な事情にも仲間が助けてくれる、チーム制の魅力</h3>
<p><b>──経理の経験が豊かなお三方であっても、案件獲得のためには、ときに経理以外の業務を通じて周囲と信頼関係を築く姿勢が求められるのですね。一人で仕事を進めていくことに、不安はありませんでしたか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>確かに一人でパソコンに向かって作業をする形ですが、HELP YOUには、経理に限らずチーム制の案件が多いです。大体3〜4人でチームを組むのですが、タスクを細かく切って分担するスタイルなので、一人で全てを抱え込まなければならない不安を感じることなく仕事ができます。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>子育てをしている方も多いので、子どもの急病などにともなう休みに対しても理解が得やすく、助け合える環境が整っていると感じますね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>体調不良などで、どうしても自分が対応できない場合があります。そんなときに限って急ぎの依頼が来るのですが、他のメンバーがすぐに対応してくれるため本当に助かっています。</p>
<h3>家事や子育てとの両立も！在宅ワークだからできる時間の有効活用</h3>
<p><b>──家庭とのバランスは、どのように取っていますか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>3歳の子どもがまだ寝静まっている早朝の時間を有効活用しています。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>小学校高学年になる子どもが、最近一人で寝られるようになったので、夜に作業ができるようになりましたね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私の場合子どもはいませんが、ペットを緊急で病院へ連れていくことがあります。そのため「納期さえ守れば、稼働時間は自由」という案件を選び、時間をコントロールしやすくしています。また、子育て以外にも、介護をしながら働いているという人の話も聞きます。在宅ワークはそのような状況でも働きやすいですよね。</p>
<h2>自宅にいながら仲間と切磋琢磨！成長し続けるには</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-25430" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>メンバー同士のつながりが、個々の成長を生み出す</h3>
<p><b>──フリーランスの在宅ワークは、オフィス勤務と比べると人との関わりも少ないように感じます。そのような環境でも成長する秘けつがあればお聞かせください。</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>確かに周りに人はいませんが、HELP YOUではチームメンバーに限らず業務外で気軽に声がかけられる雰囲気があります。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>メンバー同士が集まるオンラインコミュニティもあり、そこでの相談を通して得られた知見が、業務の課題解決につながる場合もあるんです。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>さまざまな専門知識を持つ人が集まっているため、相談すれば解決策が見つかる点がHELP YOUの魅力だと感じています。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>また、HELP YOUの運営が各メンバーのスキルを把握しているので、相談を持ちかけると適切な方につないでくれることも多くとても心強いです。<br />
あと、感謝の気持ちを数字で表せる「グッドポイント制度<small>(※3)</small>」が素晴らしいと思います！</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>ポイントが貯まると時給に反映される、というのが良いですよね。モチベーションのアップにもつながると思います。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>「ありがとう」の気持ちを誰にでも贈れるのが良いですよね。私も、普段から関わりのある方々へは積極的に贈るようにしています。それが、組織全体の雰囲気の良さにもつながっているように感じます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※3 役割にかかわらずHELP YOUに所属するメンバー同士が任意で送り合えるポイント。会社のバリューを基準にメンバー同士が評価し合い、ポイント送付時には感謝のコメントを添える風土が根付いている。</div>
<h3>フリーランスの経理が目指す、理想のキャリア</h3>
<p><b>──経理担当として、今後どのようなキャリアを築きたいと考えていますか？</b></p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>今は、チーム制の案件をメインに稼働していますが、今後は徐々にユニット制へ主軸を移したいと考えています。<br />
ユニット制は経理専門のチームで、作業を行う時間帯が決まっていたり、クライアントとのオンライン会議に参加したりなど、今とは異なる働き方が求められます。</p>
<p>その分、時間単価も上がるため、安定した収入へもつながると考えています。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>普段から、復習のために外部のオンライン学習講座を利用しているのですが、今年はもっと積極的に活用していきたいと考えています。<br />
加えて、頻繁な税制改正に対応するため、税制の最新動向をキャッチできるよう心がけていきたいですね。<br />
一方で、子育てとの両立をもっと計画的に行えるようになることも目標です。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>まずは、ミスなく確実に経理業務を行うことが目標です。また、経理分野では頻繁に変化する情報も多いため、自主的に情報収集を行い、変化に対して敏感でありたいと考えています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25386">経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>諦めるんじゃなくて明らめる──元技術系会社員が在宅フリーランスで築く地続きのキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25216</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Aug 2025 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>過去：一貫したキャリア形成ができず悩む 私は大学卒業後、建設コンサルタントの技術者としてキャリアをスタートさせました。 主に対自治体の各種調査・計画立案のコンサルティング業務に従事。出張や残業も多くあり、体力的にもハード [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25216">諦めるんじゃなくて明らめる──元技術系会社員が在宅フリーランスで築く地続きのキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>過去：一貫したキャリア形成ができず悩む</h2>
<p>私は大学卒業後、建設コンサルタントの技術者としてキャリアをスタートさせました。</p>
<p>主に対自治体の各種調査・計画立案のコンサルティング業務に従事。出張や残業も多くあり、体力的にもハードでしたが、膨大なデータ処理や資料作成、お客様対応など、業務を通じてさまざまなスキルを身につけていくことができました。</p>
<h3>引っ越しのたびにリセットされる働き方にモヤモヤ</h3>
<p>結婚を機に遠方へ引っ越すこととなり、退職しました。</p>
<p>当時、夫は転勤族。転勤の可能性が常にあるなかでは、妻の私が正社員として働くのは難しく、非正規での就労が続きました。</p>
<p><strong>パートとして事務職などに就くものの、前職で培ったスキルを活かしきれず、また一社で継続して経験を積むこともできず、モヤモヤとした思い</strong>が募っていました。</p>
<h3>派遣から再び技術系社員に登用！しかし・・・</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25216_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-25223" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25216_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25216_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25216_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
その後、今度は転勤ではなく、夫の転職により引っ越すことに。</p>
<p>以降、<strong>転勤の可能性がなくなりホッとしました</strong>。</p>
<p>間もなくして、長男を出産。産後は派遣社員として、建設系の企業で働くことに。そこで働きぶりを評価され、派遣会社側とも相談のうえ、技術系社員として直接雇用されることとなりました。久々に<strong>キャリアの道筋が見えてきた手応え</strong>を感じたのを覚えています。</p>
<p>がむしゃらに日々を駆け抜け、気が付けば2年が経過。私の頑張りも認めてもらえ、どんどん難しい仕事も任されるようになっていました。</p>
<h3>ハードワークの果てに見えた、家庭との両立の限界</h3>
<p><strong>一方で、日々の生活は綱渡り状態</strong>。保育園のお迎えはいつもギリギリ、最後まで残っているのは息子くらいでした。ときにはお迎えを夫にお願いして深夜まで残業、残業できない日は早朝会社に出勤し、仕事をこなしていました。</p>
<p><strong>「仕事で成果を出さなきゃ、家事育児もきちんとしなくては」</strong><br />
常にそうやって自分を鼓舞していましたが、長時間の通勤時間もあいまって、気力体力はどんどん削られていきました。</p>
<p>食事が喉を通らない、休日も仕事のことで頭がいっぱい、家庭ではイライラしっぱなし……<br />
ふと気付けばそんな状態になっていました。</p>
<p><strong>「このままでは、自分も家庭も壊れてしまう」</strong></p>
<p>そう強く感じました。</p>
<h2>変化のキッカケ：「明らめる」との出会い</h2>
<p>そんな時、偶然アクセスしたWEBニュース記事で「明らめる」という言葉に出会いました。</p>
<blockquote><p>『諦』は『つまびらかにする、明らかにすること。仏教語では真理。また、真理をさとる』という意味で、マイナスの意味は微塵もありません。このように、事実関係や事情を明らかにした上で諦めるなら、むしろそれは理に適っているのです<br />
&#8212;&#8211;<br />
『あきらめる覚悟』を持って物事に向き合えるようになれば、人生は驚くほど好転していきます<br />
&emsp;<br />
<small>引用元：PRESIDENT Online（プレジデントオンライン） 「<a href="https://president.jp/articles/-/79120" target="_blank" rel="noopener">これをやると人生は驚くほど好転する…仏教語で『真理』と呼ばれる生きるうえで重要な態度</a>」2025年7月15日閲覧</small></p></blockquote>
<p>このまま社員として頑張るべきか、他の働き方の選択肢も考えるべきか悩んでいた私は、<strong>まずは立ち止まって自分の現状を明らかにしてみよう</strong>、と思いました。</p>
<p>そのなかで、私にとって重要な価値観は<strong>「働くなかで自分を成長させていくこと」「家庭・自身の健康とのバランス」</strong>であることに気が付きました。</p>
<p>技術系の仕事では、特定分野の継続的な経験が重視される傾向があります。私の成長という価値観においても、一つの会社で継続して経験を積み、より多くの仕事やレベルの高い仕事に従事することが成長である、と捉えていました。しかし、<strong>組織内の評価に関わらず、自ら学びスキルを身につけていくことも立派な成長</strong>であるとに気付いたのです。</p>
<p>そうして私は<strong>「会社員として働くことにこだわる必要はない」「在宅でプライベートとのバランスをとりながら働く道もあるのでは」という考え</strong>に至りました。</p>
<p>会社員として働き続けることを「あきらめる」ことで<strong>「在宅フリーランス」という新たな選択肢</strong>が見えてきたのです。</p>
<h2>現在：対応力を武器に「まるごとサポート型」フリーランスへ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25216_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-25224" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25216_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25216_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25216_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
私がHELP YOUを知ったのは、在宅ワークの仕事を調べるなかで出会った、オウンドメディア「くらしと仕事」の記事の数々でした。</p>
<p>「くらしと仕事」では、HELP YOUでフルリモートワークを実践するメンバーの社内インタビューや、メンバー自身がつづったエッセイ記事が多く紹介されています。多彩なスキルを生かしつつ、それぞれプライベートとバランスをとって働く方々の在り方に、自分の理想とする姿が重なりました。</p>
<p>「これだ！！」と応募を決断しました。</p>
<h3>一人で顧客対応？不安だった私を支えた過去の経験</h3>
<p>そして、HELP YOUの働き方のなかでも、自分のスキルにマッチしそうな企業専属スタッフの選考に進むことにしました。</p>
<p>ここで企業専属スタッフについて、簡単にご紹介します。</p>
<p>HELP YOUには、さまざまな働き方があります。実務を担当するチーム制スタッフ。クライアントの要望に応じてスタッフをアサインし、プロジェクトを取り仕切るディレクター。</p>
<p>それに対し、企業専属スタッフはディレクターを介さず、直接お客様とやり取りをしながら実務を担う専属アシスタントです。分業型のチーム制スタッフと異なり、幅広い業務を包括的にサポートします。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MkM0JEWfXW"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202">在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-24202/embed/#?secret=hSHm0QpHoU#?secret=MkM0JEWfXW" data-secret="MkM0JEWfXW" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>最初は一人でお客様対応をすることに不安もありました。しかし過去を振り返ると、技術系社員としてお客様対応を含むさまざまな業務に携わり、実務を通して必要なスキルを自ら身につけてきた経験があります。特定の業務にこだわらず、実践のなかで柔軟に対応してきた過去が自信となり、さらに安定収入も見込めることから挑戦を決めました。</p>
<p>選考を経て採用となり、現在は企業専属スタッフとして2つの案件を担当し、お客様の新規事業に関するリサーチや資料作成、スケジュール調整、講演会サポートなどを対応しています。</p>
<p>企業専属スタッフは直接お客様とコミュニケーションをとりながらお仕事を行う分、<strong>お客様の事業成長や貢献をより間近で実感でき、とてもやりがいを感じています</strong>。</p>
<h3>プライベートとのバランスもばっちり！増えた笑顔！</h3>
<p>在宅ワークとなり、家庭とのバランスもスムーズにとれるようになりました。息子との時間も余裕をもってとれるようになり、絵本を読んだり、一緒に工作を楽しんだりと、日常のなかで、<strong>子どもとのふれあいの時間がぐっと増えたことに充実感</strong>を覚えています。夫からも「<strong>前よりも笑顔が増えた、今の働き方になってよかった</strong>」と言ってもらえました。</p>
<p>無事食欲も復活し、<strong>体重もちょっぴり増えました（笑）</strong>。</p>
<h2>未来：新たなキャリア形成に向けて</h2>
<p>一般的に、在宅フリーランスはスキル向上や新しいことへの挑戦がしづらいと思われることもありますが、<strong>HELP YOUでは、スキルアップとチャレンジの機会が多く用意されています</strong>。</p>
<p>勉強の機会や、未経験でもやってみたいと思った仕事には手を挙げることが可能な環境です。<br />
私自身も、挑戦したい仕事には自ら手を挙げるようにしています。これまでのスキルを活かすだけでなく、新しいスキルを身につけながら、より業務の幅を広げていきたいと思っています。</p>
<p>これからも<strong>HELP YOUで成長しながら、たくさんのお客様に「ありがとう」と言ってもらえるように頑張っていきたい</strong>と考えています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25216">諦めるんじゃなくて明らめる──元技術系会社員が在宅フリーランスで築く地続きのキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>夏のボディメンテ特集｜在宅ワーク×在宅ヨガで引き締め習慣</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25148</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jul 2025 23:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>運動不足解消！在宅ワーカーのためのヨガポーズ Kirin：最近、私も在宅ワーク続きで、運動不足や肩こりを感じることがよくあります……。 Tomomiさん：在宅ワークをしていると、長い距離を歩いたり、階段を使ったりする機会 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25148">夏のボディメンテ特集｜在宅ワーク×在宅ヨガで引き締め習慣</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>運動不足解消！在宅ワーカーのためのヨガポーズ</h2>
<p><b>Kirin：</b>最近、私も在宅ワーク続きで、運動不足や肩こりを感じることがよくあります……。</p>
<p><b>Tomomiさん：</b>在宅ワークをしていると、長い距離を歩いたり、階段を使ったりする機会が少なくなりがちですよね。気を付けていないと、運動不足になりやすい環境だと思います。</p>
<p>それに、パソコン作業が多い仕事をしていると、猫背になりやすいんです。実は、人間が日常的に行っている動作って、ほとんどが前屈姿勢なんです。普段の生活で沢山の前屈をしながら、さらにパソコンに向かっている。どうしても背中が丸まってきてしまいます。</p>
<p>そこで今回は、運動不足解消と体の引き締めのためのボーズ、特に二の腕や上半身、足のエクササイズをご紹介します。加えて、前屈で丸まった体をケアするために、意図的に後屈して、胸を開くポーズも取り入れてみました。</p>
<p>それでは、やっていきましょう！</p>
<h3>前後屈ツイスト：目覚めの時間／体を準備するためのポーズ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_02.png" alt="" width="1000" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-25159" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_02-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_02-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<ol>
<li>両足を肩幅以上に大きく開き、両手を後ろでしっかり組んだら腕を伸ばす。首の力を抜いて頭を後ろに倒して、胸を開く。</li>
<li>両手を組んだまま、足の付け根から体を曲げるイメージで前屈する。</li>
</ol>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_03.png" alt="" width="1000" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-25160" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_03-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_03-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<ol start="3">
<li>重力で両手が床に近づいていくのをイメージ。肩と首はリラックスして。</li>
<li>しばらくしたら体を起こして、左手を肩の真下に置く（手と両足で三角形をつくるように）。上半身をねじりながら、右手を天井に向かって伸ばす。下半身や骨盤は動かさず、上半身だけをひねるイメージ（逆も行う）。</li>
</ol>
<h3>亀のポーズ：仕事時間のポーズ～上半身を伸ばす～</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_04.png" alt="" width="1000" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-25161" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_04-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_04-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<ol>
<li>正座をして両腕を上にあげる。手は合掌して、親指だけクロスする。</li>
</ol>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_05.png" alt="" width="1000" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-25162" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_05-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_05-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<ol start="2">
<li>両腕と耳がくっつくイメージをキープしながら、体を床に近づける。ひじは曲げず、真っすぐ伸ばしたまま。この時、お尻と踵（かかと）が離れてしまわないように意識する。</li>
<li>体幹で体を支えるイメージをもちながら、おでこが先に着地して、次に小指が床に触れるような意識で。</li>
</ol>
<p>⇒よく似たものに「チャイルドポーズ」がありますが、これは体を床に着けてリラックスするのが目的。「亀のポーズ」では、両手とお尻が前後に引っ張られてストレッチされる感覚が正解です。腕が床にベタっと着いてそこに体重が乗っかるのではなく、背中と腕がしっかり伸びて、小指だけが床に触れるような感覚がベスト。</p>
<h3>キャメルのポーズ：仕事時間のポーズ～意識的に胸を開く～</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_06.png" alt="" width="1000" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-25163" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_06-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_06-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
レベル①：足を肩幅に広げて膝立ちし、つま先を床につける。両手を腰に置いて腰を前に押す。この時点で腰がつらいという方は、レベル①だけでもOK！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_07.png" alt="" width="1000" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-25164" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_07-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_07-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
レベル②：レベル①に慣れたらチャレンジ。重い頭を重力に任せるように、ゆっくりと後ろにたおして、足首を掴む。意識としては背中や腰の後屈よりも胸を開くこと。胸が天井に引き上げられるイメージで。</p>
<p>レベル③：足首を掴むのが簡単になってきた人は、つま先を倒した状態で足首を掴んでみましょう！</p>
<h3>プランク：仕事時間のポーズ～全身の引き締めにチャレンジ！～</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_08.png" alt="" width="1000" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-25165" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_08.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_08-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_08-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<ol>
<li>肘は肩の真下、体は床と平行になるように。肩に力が入って首が縮まないように注意。肘で床を押し、お腹と脚を使って床を押す。肘に重心を集中させるのではなく、体全体で支えるのがポイント。</li>
<li>余裕が出てきたら、片足を上げて負荷を上げると、ヒップアップ効果も。本当に時間がないけど全身を引き締めたいならプランクだけでも効果あり！　30日プランクチャレンジアプリを活用するのもおすすめ！</li>
</ol>
<h2>日常の合間でさらっと行う「ながらエクササイズ」</h2>
<p><b>Kirin：</b>実際にレクチャーを受けながらお話を伺いましたが、ここまでやるだけで、かなり体を使えている気がしました！</p>
<p><b>Tomomiさん：</b>まずは自分が「やってみたい」と直感したものを試してみるのがいいと思いますよ。ずっとパソコンに向かっているより、時々体を動かす方が、結果的に効率も上がるように感じます。ご自分のペースで取り組んでいただければ嬉しいです。</p>
<p>ここからは番外編ですが、「まとまった時間がとりにくいから在宅ワークをしている」という方向けに「ながらエクササイズ」をご紹介します。私自身も、料理の合間やお風呂を沸かしている合間によくやっているエクササイズです。</p>
<h3>下半身のながらエクササイズ：片足あげ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_09.png" alt="" width="1000" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-25166" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_09-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_09-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
レベル①：太腿は床と並行、膝は90度に曲げる。軸足の膝は曲げずに真っすぐ伸ばして床を踏み込む。上げている足だけではなく、お腹や軸足にも意識を向ける。</p>
<p>レベル②：慣れてきたら、次のレベルに挑戦！　バランスが取れたらゆっくり手を伸ばして、足裏を掴む。最初は掴めなくても大丈夫。上げた足の位置は動かないように。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_10.png" alt="" width="1000" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-25167" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_10-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_10-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
レベル③：足裏を掴めるようになって、軸足の膝もまっすぐキープできている状態。ここまできたら、次のレベルへ。</p>
<p>レベル④：掴んだ足を前に伸ばし、両足で90度を作ります。両足の膝が曲がらず真っすぐ伸ばせるようになるのが最終目標です。</p>
<h3>下半身のながらエクササイズ：スクワット</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_11.png" alt="" width="1000" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-25168" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_11.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_11-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_11-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<ol>
<li>肩幅よりも広めに脚を開いて、つま先を外側に向ける。腕は前で組むか、机やいすを支えにしてもOK。</li>
<li>前傾姿勢をとり、おしりから椅子に座るイメージで腰を落とす（太腿が床と並行、膝と太腿が90度になるまで）。数呼吸キープして立ち上がる。</li>
</ol>
<p>⇒しっかり前傾姿勢をとって腰を落としましょう。十分に前傾姿勢をとらないと、膝がつま先よりも前に出てしまい、膝に負担をかける可能性があります。</p>
<h3>上半身のながらエクササイズ：後ろ手バイバイ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_12.png" alt="" width="1000" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-25169" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_12.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_12-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25148_12-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<ol>
<li>手はできるだけ高くして、両腕を寄せる（肩甲骨を寄せる）こと。肩に力が入らないよう。</li>
<li>後ろに向かってバイバイをするように手を動かす。やるうちにだんだん腕が下がって広がってきてしまうので、上や中心に引き上げるよう意識。</li>
</ol>
<h2>「ちゃんとやらなきゃ」を手放す。続けられるヨガの始め方</h2>
<p>今回、在宅ヨガのレクチャーを受けてみて、僅かな時間でもいいから「ヨガはやった方がいい！」と思いました。一方で「どのくらいの時間やったらいいのか？」「自分が正しくできているのだろうか？」など、レクチャーを受ける中で気になるポイントもいくつか出てきたのも事実です。</p>
<p>そこで、これからヨガを始める人にとってもヒントになりそうなポイントを中心に、いくつか質問を投げかけてみることに。ヨガを続けて「習慣にする」ための考え方についても、お話を聞いてみました。</p>
<h3>自分の体に相談しながら回数を調整してみよう</h3>
<p><b>Kirin：</b>1回あたりポーズはどのくらいやればいいのですか？</p>
<p><b>Tomomiさん：</b>まずはやってみたいと思える分だけやってみてください。人間の体は自分の限界を超えた動きはできないように作られています。やりすぎてケガをするという心配は基本的にありません。ただ、翌日に筋肉痛を感じなければ「少なすぎる」可能性があります。そういう場合は、回数を増やしてみましょう。</p>
<p>「どのくらいで効果が実感できるか？」という質問もよく聞かれます。筋トレや引き締めエクササイズは、すぐに効果が出るというものではありません。ただ、毎日やっていると1週間くらいで小さな変化（足が軽い、階段の上り下りがラク etc.）を感じることができるはずです。まずは小さな変化を感じてみてください！</p>
<h3>「ポーズってこれであってる？」不安になった時には</h3>
<p><b>Kirin：</b>プロの方に直接教えてもらう場合と違って、本やWebを見て自分でやってみる場合、自分のポーズがあっているのか不安になることもあると思うのですが？</p>
<p><b>Tomomiさん：</b>不安に感じたら、一度、実際にレッスンを受けてみることをお勧めします。近所のヨガスタジオやスポーツジムでもいいですし、公民館でも教室を開いているところは多くあります。ヨガやピラティスの正しい姿勢は基本的にどこで教わっても同じなので、どんなレッスンであっても、身に付くはずです。講師に見てもらうことで、体が歪んでいる箇所や自分の姿勢のよくない癖などを教えてもらえることもありますよ。</p>
<h3>ヨガをするときに必要なグッズは？</h3>
<p><b>Kirin：</b>ヨガをするにあたって、特に準備しておいた方がいいものがあったら教えてください。それと服装ですが、私のようなスウェットでも問題ないのでしょうか。</p>
<p><b>Tomomiさん：</b>今回のポーズでしたらヨガマットがあれば十分ですし、道具の要らないポーズも紹介しました。服装については動きやすければOKです。もし、ヨガウェアにもこだわりたいという方は、着心地のいい、シンプルなものがおすすめです。初心者向けのヨガウェアについて、以前私が書いた記事がありますので、よかったらチェックしてみてください。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ライターとしても活躍するTomomiさんが執筆した記事<br />
<a href="https://moov.ooo/article/64c9d64df3aca47d21701f38" target="_blank">ヨガの服装どう選ぶ？ 初心者向けヨガウェアやおすすめアイテムを紹介</a></p>
<h3>「0」から「1」へ進んだ自分を褒めてあげよう：続けられるヨガの始め方</h3>
<p><b>Kirin：</b>最後に記事を読んでくれた方へ、メッセージを頂けますか？</p>
<p><b>Tomomiさん：</b>個人的な感想ですが、一般的なヨガのコミュニティでは「何回呼吸する」「ポーズは何回行う」など、ルールが厳密すぎるように感じます。ルールに捉われるあまり「その回数ができない自分はやっぱり向いていないんだ」と思ってしまい、楽しいと感じられるところまで辿り着かずに諦めてしまう人も少なくないような……。</p>
<p>今回ご紹介したポーズでは、あえて回数をもうけていません。まずは自分ができるところまでやってみていただければ嬉しいです。全てが自重のポーズ（器具を使わず、自分の体重だけを利用したポーズ）なので、無理をしなければ、基本的にケガの心配はありません。</p>
<p>まずは「0」から「1」へ。踏み出すことが大切だと思います。例えば1日1個だけやってみたり、ヨガマットを敷いてみたり。それだけで前進です。前進できたら、そんな自分を褒めてあげてください。自分のペースで、それを繰り返して、ヨガをすることがいつのまにか習慣になっていけばいいと思います。</p>
<p>そして、筋肉痛を感じたら、それは「成長の証」です。筋肉痛になるとき、体の中では脂肪が燃えて、筋肉をつくる準備が行われています。筋肉がつけば、肩こりや腰痛も改善されるし、疲れにくくなります。こうした変化を日々重ねていけば、今までよりも「引き締まった」自分に出会うことができるんです。</p>
<p>まずは、一歩目にトライしていただければ嬉しいです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25148">夏のボディメンテ特集｜在宅ワーク×在宅ヨガで引き締め習慣</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25148</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「安定収入」を叶えた在宅フリーランス体験談【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24977</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2025 23:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>まずは副業でフリーランスを体験 「フリーランスに興味はあるけれど、安定した収入を手放すのは怖い……」と感じている方も多いのではないでしょうか。毎月一定の収入が得られる会社員に比べると、個人で売上を確保していく必要があるフ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24977">「安定収入」を叶えた在宅フリーランス体験談【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>まずは副業でフリーランスを体験</h2>
<p><strong>「フリーランスに興味はあるけれど、安定した収入を手放すのは怖い……」</strong>と感じている方も多いのではないでしょうか。毎月一定の収入が得られる会社員に比べると、個人で売上を確保していく必要があるフリーランスは、たしかに収入面の不安を感じやすいかもしれません。</p>
<p>そこでおすすめしたいのが、いきなり独立するのではなく、<strong>今の仕事を続けながら副業としてフリーランスを体験</strong>することです。会社からの固定給がある安心感の中で、リスクを抑えつつフリーランスの働き方を試すことができます。</p>
<h3>本業のキャリアを活かし、副業ディレクターとして稼ぐ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_02.jpg" alt="副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24984" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
Sさんは会社員のかたわら、副業でHELP YOUのディレクターとしても活躍中。本業で身につけた柔軟な対応力を活かし、多分野にまたがる10以上の案件をディレクションしています。<strong>副業4年目にして、収入は本業の2倍を超えたそ</strong>うです。</p>
<p>Sさんは、<strong>信頼できるチームメンバーに仕事を適切に振り分けることで、複数の案件を並行して動かしています。さらに短納期のスポット案件を組み合わせて、収入を増やしていきました</strong>。</p>
<p>「単に業務を割り当てるのではなく、チームメンバーの仕事ぶりと労力に見合った報酬を還元したい」と語るSさんは、メンバーからも厚い信頼を寄せられています。直近では、20人規模のチームを率いて案件を進めたそうです。</p>
<p>フリーランスというと、黙々と孤独に働くイメージがあるかもしれませんが、<strong>ディレクターとしてメンバーと協力しながら業務を進める働き方</strong>も、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>【<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536/" target="_blank">記事を読む</a>】副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</p>
<h2>限られた時間でも収入を安定させる方法</h2>
<p>フルタイムは無理だけど、育児や介護のすき間時間を活用して在宅で働きたい。とはいえ、<strong>限られた稼働時間で、在宅フリーランスとして継続的に安定した収入を得られるのか</strong>、不安に思う人もいるでしょう。</p>
<p><strong>フリーランスと一口に言っても、その働き方はさまざま</strong>です。たとえばHELP YOUでは、シフト制の業務や特定の企業を専任で担当するスタッフなど、自分に合ったスタイルを選ぶことで、1日数時間の稼働でも安定した収入を得ることが可能です。実際にHELP YOUで活躍するメンバーたちのリアルな働き方をご紹介します。</p>
<h3>シフト制の働き方で安定収入を確保</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_01.png" alt="シフト制で安定収入へ！完全在宅ワークで叶える理想の働き方　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23539" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
海外在住の中村さんは、3人の子育てをしながらHELP YOUで在宅フリーランスとして働くママです。お子さんが登園・登校中に稼働できるよう、作業時間に融通がきく業務を選んでいたそうですが、単発案件が多く「思うように稼げない……」と壁にぶつかりました。</p>
<p>そこで、<strong>それまでとは真逆の「シフト制業務」にチャレンジ。結果的に稼働時間が増え、収入アップを叶えました</strong>。</p>
<p><strong>シフト制のメリットは、1ヶ月分の稼働時間と収入の見込みが立つこと</strong>だといいます。あらかじめスケジュールが決まっていることで予定が立てやすく、シフト以外の余裕のある時間に、案件を追加したり調整したりすることも可能です。これにより、自身のリソース状況と収入目標に合わせたフレキシブルな働き方を実現できたそうです。</p>
<p>さらに、HELP YOUには子育て世代のメンバーも多く在籍しています。そのため、<strong>子どもの体調不良など急な予定変更が必要になった場合でも、シフトの交代などを通じてチームメンバー間で助け合える</strong>点も魅力だといいます。</p>
<p>【<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23532/" target="_blank">記事を読む</a>】シフト制で安定収入へ！完全在宅ワークで叶える理想の働き方</p>
<h3>手堅く稼げる「企業専属スタッフ」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_01.png" alt="在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-24210" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_01-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_01-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
HELP YOUの「企業専属スタッフ」は、クライアントの窓口担当であるディレクターを介さずに、<strong>1人でクライアントの依頼業務を担当</strong>します。<strong>クライアント1社に対し、月60時間以上のまとまった時間を確保できることが前提となりますが、その分安定した報酬が見込める</strong>のが特徴です。</p>
<p>実際に「企業専属スタッフ」として働くメンバーからは、<strong>意外とフレキシブルに働ける</strong>という声が聞かれます。たとえば、平日の家事・育児の間で毎日2〜3時間稼働したり、午後から始まる本業までの午前中を稼働時間にあてるなど、空き時間をうまく活用して稼いでいます。</p>
<p>「自分一人でやっていけるのかが心配……」という方も、<strong>HELP YOUでは動画研修やOJT制度などサポート体制も整っているので、安心して挑戦</strong>することができますよ。気になった方は、企業専属スタッフの働き方を実例とともに紹介した以下の記事をチェックしてみてください。</p>
<p>【<a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202/" target="_blank">記事を読む</a>】在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「企業専属スタッフ」の詳細は<a href="https://va.help-you.me/jobcategory/one-on-one" target="_blank">こちら</a>から</p>
<h2>複数の仕事を掛け合わせるパラレルワーカー</h2>
<p>フリーランスとして独立した後、一つの収入源に頼ることに不安に感じる場合もあるでしょう。そんな時に検討したいのが、<strong>複数の仕事を掛け合わせて働く「パラレルワーカー」という選択肢</strong>です。</p>
<p>収入の柱を複数持つことで、万一の場合でもリスクを分散でき、精神的な安定にもつながります。<strong>自分のスキルを磨きながら、着実に報酬をアップさせる</strong>方法を見ていきましょう。</p>
<h3>パラレルワークで月収70万超も</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_03.jpg" alt="フリーランスで食べていくには？月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24985" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
月収70万を稼ぐベテランフリーランサーの伊藤さん。HELP YOUのディレクター兼ライター、記者、インスタグラマーと、多様な業務を掛け合わせて「複業」しています。</p>
<p>ライターとしてフリーランスのキャリアをスタートし、<strong>当初は実績を増やすために、どんな案件にも積極的に取り組んでいた</strong>といいます。それと同時に、<strong>フリーランスになったことや、「今やっている仕事」と「今後やりたい仕事」など、積極的に発信する</strong>ように心がけていたそうです。</p>
<p>できるかどうかわからなくても、「やりたい」と思ったら飛び込んでみる。スキルは、実践しながら身につけていく。「<strong>たいていのことは、やれば何とかなるはずなんですよ。例えば、その仕事について60%程度の知識があるなら、あとの40%は調べて補えばいいんです</strong>」という言葉が、チャレンジする方の背中を押してくれます。</p>
<p>【<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/" target="_blank">記事を読む</a>】フリーランスで食べていくには？月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24977">「安定収入」を叶えた在宅フリーランス体験談【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>1日5時間稼働の在宅ワークで叶えたキャリアチェンジ 〜最大の動機は子どもへの投資〜</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24892</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jun 2025 23:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ディレクターになったからこそ見えた世界とは？ ──ずばり、ディレクターとしての1年半、どんな期間でしたか？ 理想のライフスタイルを実現するために、とにかく走り続けた1年半だった気がします。「5歳の娘と過ごす親子タイムは絶 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24892">1日5時間稼働の在宅ワークで叶えたキャリアチェンジ 〜最大の動機は子どもへの投資〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>ディレクターになったからこそ見えた世界とは？</h2>
<div id="attachment_24901" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24901" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24892_02.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-24901" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24892_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24892_02-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24892_02-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24901" class="wp-caption-text">山下さんが普段、HELP YOUの業務に取り組んでいる自宅の仕事場。デスクトップの背景には、やる気の源となる娘さんの可愛らしい笑顔の写真。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──ずばり、ディレクターとしての1年半、どんな期間でしたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">理想のライフスタイルを実現するために、とにかく走り続けた1年半だった気がします。「5歳の娘と過ごす親子タイムは絶対に確保！でもちゃんと仕事でも成果を出したい！」っていう、自分の中にある<strong>「理想のライフワークバランス」を試行錯誤しながら追い求めてきた</strong>感じです。</div>
<p><b>──育児と仕事が、文字通り両輪となって山下さんの生活に彩りを添えているんですね！　ちなみに、ディレクターになってから気持ちの変化はありましたか？</b></p>
<p>スタッフ時代は、割と孤独を感じていました。スタッフ同士で楽しく交流しているメンバーももちろんいると思いますが、私の場合、個人的な話題にどこまで触れていいのか分からず、なかなか横のつながりを広げることができませんでした。自分のタスクを黙々とこなすことが多かったなと思います。</p>
<p>それがディレクターになると、ディレクター同士の情報交換や、カスタマーサクセス<small>(※3)</small>に相談する機会が結構あるんですよ。そういう「人とのつながり」を感じながら、よりダイナミックにクライアントワークを進めていきます。</p>
<p>常に内部の人間とアクティブにつながっていることが日々の刺激になっていますし、仕事をする上で大きなモチベーションの一つとなっています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3 既存のクライアントの満足度を最大化する役割を担うポジション</div>
<p><b>──なるほど、ディレクターになることで、新たな人間関係が開かれたんですね。その変化は、仕事にも影響していますか？</b></p>
<p>ディレクターになったことで、「HELP YOUが提案できるサービス」に対する理解が圧倒的に深まりました。例えば、ある業務の相談を受けた時に「この内容だったら、あの人に聞けばもっといい提案ができそう」とか、「あの部署に相談すれば、こんな連携ができるんじゃないか」という考えを持てるようになりました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">HELP YOUという組織を理解しているからこそ動ける、機動力がついてきたという感じでしょうか。</div>
<p><b>──連携しながら仕事をするって、とっても楽しそうです！</b></p>
<p>ありがたいことに、私は早い段階でBPOセンター<small>(※4)</small>と連携する機会に恵まれました。 以前は、HELP YOUのサービスで対応できないことは「できません」と言うしかなかったんですが、今では「BPOセンターと連携すれば対応可能じゃないか？」とカスタマーサクセスに相談することで解決できる案件も増えてきています。</p>
<p>ディレクターになったことで、一見難しそうな案件も<strong>「どうすればできるかな？」という思考で考えられるようになった</strong>んですよね。</p>
<p>スタッフ時代には経験できなかった他部署との「連携」を通して、<strong>巻き込み力や判断力、クライアントへの提案力も身についてきた</strong>と実感しています。 HELP YOUのチームサービスという枠を超えて、どんな業務が提供できるのかを考えられるようになったことで、視野がぐっと広がりました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※4 アウトソーシングサービスの一形態で、HELP YOU内でオフライン作業を対応する部門</div>
<h2>「期待値を適切に維持する力」を伸ばしてきたディレクションスタイル</h2>
<p><b>──山下さんのディレクション方法を、ぜひ教えていただきたいです。まず、現時点で何案件担当されていますか？</b></p>
<p>2025年5月時点で、12案件です。 そのうち、アドミンさん<small>(※5)</small>をつけているのは最近始めた2案件。あとの10案件に関しては、スタッフさんがご自身で業務の依頼を受けたり完了報告を行ったりしているものもありますが、基本的には進行管理から品質チェックまで、私が目を通すようにしています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※5 ディレクターに代わって、プロジェクトの進行管理を担うポジション</div>
<p><b>──10案件のディレクションをおひとりで…！？</b></p>
<p>そうですね。 実はアドミンさんを見つけるのってなかなか楽なことではなくって。 私がアドミンさんに求めていることって、例えば「連絡をこまめに見てくれる」とか、「クライアントとのやり取りで不安がない」といった内容なのですが、スタッフさんの場合、納品物に対して報酬が発生する仕組みのため、形に残りづらい「つなぎ」の役割をあえて担いたいと希望される方は、あまり多くない印象です。</p>
<p>これまでなかなか理想のパートナーに出会えなかったのですが、最近たまたま「この人にぜひお願いしてみたい」と思える方と出会えて！　アドミンとしての仕事をお願いし始めたところです。 </p>
<div style="margin-bottom: 3em;">でも、やっぱりそういうスタッフさんって引く手あまたで、他のディレクターと取り合いになっている感じもありますね（笑）。</div>
<p><b>──アドミンとなるスタッフとの出会いも、きっとご縁ですよね。では、アドミンのいない残りの10案件、どうやって回しているんでしょうか？</b></p>
<p>ディレクションするうえで常に意識しているのは「<strong>クライアントの期待値を適切なレベルに維持する</strong>」ということです。これはOJTや先輩ディレクターたちからもよく言われていたことで、要は「クライアントが求めていない、独りよがりな&#8221;おもてなし&#8221;をしない」ということなんですよね。</p>
<p>私自身、ディレクターになりたての頃は「納品物は完璧以上に仕上げたい！」とか「クライアントの期待には全力で応えたい」という気持ちが強くて。期待値を超えた品質をキープするために、打刻外で納品前チェックをしたこともありました。その結果、自分の首を締めてしまっていたことも。</p>
<p>例えば、日報の転記作業の案件。最初の頃は、一つのミスも許さないつもりで完璧を目指し、納品前のチェックに1時間以上かけていました。ところが後のやり取りで、クライアントはそこまでの精度を求めていなかったことがわかったんです。例えば、1〜2箇所のミスがあったとしても許容範囲内であり、過剰なチェックは不要とのことでした。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その結果、2週目からは1時間以上かかっていた納品チェックの時間を大幅に削減することができたんです。<strong>品質管理のラインをクライアントと共有し、期待値とのバランスを取る</strong>。これが、複数案件を回していく上ですごく大事だと実感しました。</div>
<h2>オン・オフを明確にした時間管理で公私共に充実！</h2>
<div id="attachment_24902" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24902" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24892_03.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-24902" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24892_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24892_03-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24892_03-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24902" class="wp-caption-text">家族で出かけた際の楽しいひとコマ。子どもと過ごす時間をとても大切にしているという山下さん。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──山下さん自身で進行管理をしている案件が多いとのことですが、稼働時間や1日のスケジュールって、どうなっているんでしょうか？（きっと過労働なのでは…！？）</b></p>
<p>1日のスケジュールは、だいぶ理想の形に近づいています。稼働時間は、娘が幼稚園に出かけた後、だいたい8時半からスタート。それからお昼ご飯を挟んで、午後2時くらいに娘が帰りのバスで戻ってくるので、そのタイミングで仕事を切り上げるようにしています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">なので、<strong>1日の基本的な稼働時間は5時間くらい</strong>ですね。娘が帰ってきたあとは、完全に親子タイムです。</div>
<p><b>──え、1日の稼働って5時間だけなんですか！？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そうですね。ちなみに仕事の合間に洗濯物を干すのも日課です。幼稚園児の洗濯物の量、ものすごいんですよ…。ちなみにご飯の準備は夫がしてくれることが多いので、とても助かっています。掃除もだいたい夫がやってくれていますね。</div>
<p><b>──私も2歳と4歳の子どもがいるので、洗濯物の量には共感しかありません…それにしても、何だか夢のような生活ですね！</b></p>
<p>スタッフとして働いていた頃は、娘もまだ自宅保育中でしたし、夫もシフト制で夜勤があり、生活リズムが不規則になりがちでした。そのときは、隙間時間を見つけてはちょこちょこ働くというスタイルで、1日のスケジュールも日によってかなり変動していました。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16495/" target="_blank">【関連記事】自宅保育をしながらスキルアップをめざす｜山下さんの1日【リモートワークと子育て③】</a></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">娘が幼稚園に通い出したタイミングでディレクターとして働き始めたんですが、その頃から、仕事は「朝8時半から2時まで」と固定できています。仕事時間にはしっかり集中して取り組み、プライベートタイムには仕事を持ち込まないという、時間割のオン・オフがしっかりできている感じです。</div>
<h2>働く最大のモチベーションは、子どもへの投資！？</h2>
<div id="attachment_24903" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24903" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24892_04.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-24903" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24892_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24892_04-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24892_04-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24903" class="wp-caption-text">バレエ教室に通う娘さんの発表会の日。ステージで立派に踊る姿に胸が熱くなる瞬間も。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><b>──まさにライフワークバランスが取れているイメージです。ところで冒頭で、「今の一番の生きがいは子どもへの投資」と断言されていたのですが…？</b></p>
<p>そうなんです（笑）。今の私の生活において、一番の生きがいは子どもへの投資なんです。投資っていうのは、お金だけじゃなくて時間も含めて、という意味で。子どもへの投資を増やすために働いていると言っても過言じゃないくらいです。</p>
<p>娘は今幼稚園生で、週1でゆる～くバレエレッスンに通っているんですけど、もし娘が本気で「続けたい！」と言い出したら、レッスン代も衣装代もどんどんかかってくるんですよ。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">先輩のママから聞いた話だと、コンクールとか発表会、3カ月に1回のペースで訪れるトゥシューズの購入とか…トゥシューズは1足1万円くらいするのに、コンクール前になると1カ月に1回買い替えることもあるらしくって。 中学生くらいになると、年間40万円くらいは軽くかかると聞いて、もうびっくりです。</div>
<p><b>──それは確かに、心してかかりたい金額ですね…！</b></p>
<p>でも、<strong>経済的な理由で「やめてね」って言いたくないんです</strong>。娘が「これやりたい！」って思ったことは、できるだけ応援してあげたい。バレエじゃなくても、将来何か他のことを見つけるかもしれないですしね。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そのときに、お金がないからという理由で子どもの可能性を止めたくない。なので「<strong>収入はあればあるだけいい</strong>」という気持ちで働いています。</div>
<h2>さらに新しい世界へ！ディレクターとしてのキャリアパス</h2>
<p><b>──「収入はあればあるだけ」という意味では、どこまで案件を担当できるかという自分への挑戦にもなるかと思うのですが、目下の山下さんの目標について教えてください。</b></p>
<p>今一番意識していることは「<strong>時間単価を上げる</strong>」ことです。1日に約5時間の稼働として、私の場合土日も関係なく働いているので、月でいうと140時間くらいの稼働になります。</p>
<p>そのうち実際に作業として打刻しているのが約100時間。 残りの40時間は、スタッフさんとのコミュニケーションだったり、クライアントとのちょっとした連絡だったり、いわゆる「名もなき稼働」と呼ばれているものです。</p>
<p>さらに、打刻している100時間のうち約半分の50時間は、ディレクターとしてのチェック業務というよりは、スタッフさんも対応可能な業務、いわゆるスタッフ稼働なんです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">このスタッフ稼働している50時間をうまく手放すことができれば、もっとディレクターとしての専門性を高めたり、新しい案件にチャレンジしたりといった時間を生めると思っているんですよね。<strong>1日5時間という稼働時間は変えず、稼働の質を変えることを意識して働いて</strong>、結果的に収入も上げていければと思っています。</div>
<p><b>──月の50時間を新たにディレクター業務に充てられると想像すると、何だかワクワクする未来が見えてきますね！　それを実現するために、取り組んでいることはありますか？</b></p>
<p>具体的には、スタッフさんに業務を振り分けることや、私がいなくてもスタッフさんだけで業務を完遂できるような体制をつくっていくことに注力しています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ただスタッフさんに業務を振り分けるだけじゃなくて、日頃からスタッフさんの話に耳を傾けることも意識しています。個別の話や相談をいただくことも多く、「このスタッフさんが得意とするお仕事にはどんなことがありそうか」、「このスタッフさんが好きな業務って何だっけ？」ということを考えながら、適材適所を常に考えています。</div>
<p><b>──今回の記事を読んで「ディレクターに挑戦してみたい！」と思うスタッフもいると思うのですが、スタッフとして活動している皆さんへ、ディレクターへのキャリアチェンジを実現するアドバイスをお願いします。</b></p>
<p>まず「自分はどんなふうにお仕事をして、どんな生活を送りたいのか」ということを、一度しっかり考えてみるのが大切だと思っています。<strong>「私はこんなふうに生きていきたい」とか「こんなふうにお仕事がしたい」とか、そういう自分の軸となる理想を固めて、それを大切に</strong>していってほしいなと思います。</p>
<p>良くも悪くも、どんなディレクションをするか、どんなディレクターになるかっていうのは、本当に自由なんです。もちろん、最低限これをしてくださいねっていうのはありますが、個人の裁量に任されている部分がすごく大きい。</p>
<p>リモートワークで業務委託という働き方だからこそだと思うんですが、自分の中に「こんなふうに仕事をしたい」という芯がないと、<strong>人と関わる機会が多い分、いろんな人に振り回されてしまう可能性</strong>があるんです。それこそ、板挟みになることも。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">いろんな人からの意見を参考にしつつも、<strong>「じゃあ自分はどう考えて、何が最適解だと思うのか」という判断ができる</strong>ことが、ディレクターとして働くにはすごく大事だと実感しています。</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24892">1日5時間稼働の在宅ワークで叶えたキャリアチェンジ 〜最大の動機は子どもへの投資〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24855</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 23:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>在宅ワークって「特別な人」だけのもの？ 在宅ワークって、どんなイメージがありますか？ 「小さい子がいる人」や「介護をしている人」など、何らかの制約がある人のための働き方。つまり、やむを得ない事情がある人のもの、そんな風に [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24855">台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>在宅ワークって「特別な人」だけのもの？</h2>
<p>在宅ワークって、どんなイメージがありますか？<br />
「小さい子がいる人」や「介護をしている人」など、何らかの制約がある人のための働き方。つまり、<strong>やむを得ない事情がある人のもの</strong>、そんな風に捉えられがちです。</p>
<p>正直、今年2月に在宅ワークを始める以前は、私もそう思っていました。在宅ワークを希望するには、何か事情が必要だと思い込んでいたのです。</p>
<p>でも、台風で電車が止まった日に気付くことがあります。</p>
<p>「あれ、『満員電車が嫌』も十分な理由じゃない？」</p>
<p>実際には、通勤ストレスを避けたい、朝の時間に余裕を持ちたい、自分のペースで働きたい。<br />
そんな、もっとシンプルな理由で在宅を希望する方も少なからずいらっしゃいます。</p>
<p>そう、<strong>「快適に働きたい」って、普通の理由</strong>なんです。</p>
<p>自分の選択肢を狭めていたのは、もしかしたら無意識の思い込みだったのかもしれません</p>
<h2>みんなが抱えている「通勤のリアル」</h2>
<p>「今の働き方、なんか違うかも……」<br />
そんな気持ち、あなただけではありません。台風の日に限らず、普段からこんな声をよく耳にします。</p>
<p>◆朝の準備<br />
「本当はメイクって面倒くさい。すっぴんで仕事できたらどんなに楽だろう」<br />
「早起きがつらい。もう少し寝ていたい」</p>
<p>◆通勤中<br />
「パンプスで歩くと足が冷えて疲れる。スニーカーで仕事ができたらいいのに」<br />
「車通勤だけど、通勤ラッシュは渋滞する。この時間を他のことに使えたら」</p>
<p>◆雨や台風の日<br />
「濡れた服のまま一日過ごすのは本当に不快」<br />
「せっかくセットした髪が台無し。メイクも崩れてしまう」</p>
<p>こんな日々のストレスから働き方を見直したいと思うのは、ごく自然な気持ち。<strong>決して「わがまま」や「甘え」ではありません</strong>。</p>
<h2>在宅ワークの不安、どう解決する？</h2>
<p>在宅ワークを始めようと思ったとき、在宅勤務ができる会社に転職するか、在宅フリーランスになるかで悩む方もいるでしょう。</p>
<p>より柔軟な働き方を求めて在宅フリーランスを選ぶ場合、最初に気になるのは「収入の安定性」です。さらに、これまでオフィス勤務だった方であれば、自宅で一人パソコンに向かう生活に孤独を感じるのでは？　という不安もあるかもしれません。スケジュールやモチベーションの管理も全て自己責任。さまざまな不安に押され、一歩を踏み出せずにいる方もいるはず。</p>
<p>500人の在宅フリーランスが在籍するオンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」では、一つの案件につき<strong>チームで取り組む体制</strong>をとっており、画面越しでも仲間の存在を感じながら、モチベーションを維持しやすい環境が整っています。さらに、<strong>ライフスタイルに応じて働き方を柔軟に選ぶ</strong>ことができ、<strong>安定した収入を得ながら活躍</strong>しているメンバーも少なくありません。</p>
<p>では、どのような働き方の選択肢があるのでしょうか。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※1）オンラインアウトソーシングとは、在宅でインターネットを活用し業務サポートを行うサービス</div>
<h3>働き方比較表</h3>
<p>HELP YOUの在宅ワークには、チームとの関わり方や働く時間など、さまざまなスタイルがあります。 自分に合った働き方を見つける参考にしてください。</p>
<div id="attachment_24861" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24861" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24855_02.png" alt="HELP YOUポジション一覧　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-24861" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24855_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24855_02-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24855_02-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24861" class="wp-caption-text">ポジション比較表</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※上記は2025年6月現在の情報です。募集内容や条件は変更される場合がありますので、最新情報は<a href="https://va.help-you.me/position" target="_blank"><b>詳細ページ</b></a>でご確認ください。</div>
<p><strong>どの働き方にも共通しているのは、一人で孤独に作業するのではなく、チームやお客様とのつながりがあること</strong>。「在宅だと一人で不安」という心配も、サポート体制があることで解消されます。</p>
<p>今ある専門性を活かして働くスタイルもあれば、複数の分野を横断してマルチに活躍するスタイルもあり、あなたの経験や描くキャリアに応じて、自分に合った働き方を選ぶことができます。実際の案件に取り組むなかで、スキルを高めたり、新たなキャリアの可能性を広げたりすることも可能です。</p>
<p>「フリーランスでも安定した収入基盤を築きたい」「まずは少しずつ在宅ワークに慣れたい」「これまでの経験を活かして高単価で働きたい」など、それぞれの事情に応じた入り口が用意されています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎それぞれの働き方について、もっと詳しく知りたい方はこちら</a></p>
<h2>実は、在宅ワークで変わることって？</h2>
<div id="attachment_24862" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24862" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24855_03.png" alt="" width="1000" height="484" class="size-full wp-image-24862" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24855_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24855_03-300x145.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24855_03-768x372.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24862" class="wp-caption-text">自分が決めた場所が作業スペース</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
在宅ワークにすると確かに変わることはあります。オフィスでの何気ない雑談や、会社の福利厚生は少し恋しくなるかもしれません。<br />
また、最初は「ちゃんと集中できるかな？」「だらけてしまわないかな？」という不安もあるでしょう。</p>
<p>私自身も在宅ワークを始めてから、最初は「本当にちゃんと働けるのかな？」という不安でいっぱいでした。</p>
<p>最初の頃は家事が気になって集中できなかったり、「今日は全然進まなかった&#8230;」と落ち込んだりすることがありました。仕事とプライベートの境界が曖昧になって、なんとなく集中力が続かないことも。</p>
<p>でも、それらは<strong>「慣れ」や「環境づくり」で解決できる</strong>ことがほとんど。そして、それ以上に<strong>大きく変わるのは日常生活の質</strong>です。</p>
<h3>時間の変化</h3>
<p>通勤に使っていた時間が自由になって、満員電車や渋滞のストレスからも解放されます。朝の準備時間も大幅に短縮できて、その分ゆっくり朝食を取ったり、軽い運動をしたりする時間ができます。</p>
<p>私の場合、在宅で働くようになってからは、子どもを見送ったあとすぐに仕事に取りかかるのが日課に。 「通勤時間がない」というだけで、こんなにも効率的に1日を始められるんだと実感しています。<br />
 朝の時間を有効に使えるようになって、一日の始まりに余裕が生まれました。</p>
<h3>環境の変化</h3>
<p>天候に左右されることもなく、すっぴんでもパジャマでも誰にも気を遣わずに仕事ができる。自分のペースで働ける環境は、想像以上に快適でした。</p>
<p>自分が最も集中できる環境を自由につくれるのも大きなメリット。好きな飲み物を用意したり、室温を調整したり、自分にとって理想的な作業環境で仕事ができることで、集中力も自然と高まりました。</p>
<h3>経済面の変化</h3>
<p>ランチ代、オフィス用の服装代やクリーニング代、コーヒー代。意外とかかっていた「働くためのお金」が浮くのも、在宅ワークの隠れたメリットです。</p>
<h3>人とのつながりの変化</h3>
<p>「オフィスの雑談がなくなるのは寂しい」という声もありますが、その分、家族や友人との時間が増えたり、趣味の時間ができたりします。</p>
<p>また、在宅ワークだからこそ生まれる新しいつながりもあります。</p>
<p>私も実際に、在宅ワークを始めてから、会社員時代では出会うことのなかった全然違う職種の人や、海外に住んでいる人と一緒にお仕事をする機会がありました。 <strong>地理的な制約がなくなることで、思いがけない出会いや学びが広がる</strong>こともあります。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="VubKGIY30B"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23622">理想の働き方、見つけませんか？  採用担当によるHELP YOUポジション徹底解説</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;理想の働き方、見つけませんか？  採用担当によるHELP YOUポジション徹底解説&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23622/embed/#?secret=1XMlQTfPg5#?secret=VubKGIY30B" data-secret="VubKGIY30B" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bueIt2a0Wl"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202">在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-24202/embed/#?secret=SWPd1Cvk47#?secret=bueIt2a0Wl" data-secret="bueIt2a0Wl" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24855">台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24842</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 23:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>登校をサポートしながら働く中村朗子さんの場合 「外に出られない」日々に、希望をくれたHELP YOU 中村さんのお子さんは、小学校1年生の夏ごろから、登校が難しい状況が始まりました。中村さんは、それから5年近く、お子さん [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24842">HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>登校をサポートしながら働く中村朗子さんの場合</h2>
<h3>「外に出られない」日々に、希望をくれたHELP YOU</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-24850" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
中村さんのお子さんは、小学校1年生の夏ごろから、登校が難しい状況が始まりました。中村さんは、それから5年近く、お子さんのペースを尊重しながら送迎などのサポートを続けています。付き添い登校をしていた2年生のころは、登校はできても教室には入れず、図書室や教室前の廊下で一緒に過ごしていた期間もあったそう。</p>
<p>「その日の朝にならないと登校できるかどうかが分からないので、毎日決まった時間に家を出ることはできません。学校からの呼び出しに対応するために、1日中家で待機している時期もありました」と話す中村さん。ですが、そういった日々のサポートを負担に感じていたのではなく、「この状況が<strong>いつまで続くかわからないことへの不安</strong>が大きかった」そうです。</p>
<p>「外で働くことは現実的ではなく、『<strong>子どものそばにいたい</strong>』という気持ちと、『<strong>自分も社会とつながっていたい</strong>』という想いとの間で、どう働けばよいかを模索していました」。そんなとき、親しい友人をきっかけにHELP YOUの存在を知り、在宅で働ける環境に惹かれてジョインを決めたとのことです。</p>
<h3>子どものそばにいながら、柔軟に働ける</h3>
<p>HELP YOUでは、資料作成、シフト制のデータ処理業務、アドミン業務などを担当。シフト制の業務やアドミン業務など、<strong>決まった時間帯に責任を持って担当しなければならない仕事は、お子さんにも丁寧に説明</strong>し、理解を得ながら取り組んでいたと言います。また、稼働時間が自由な業務は、夜間に対応することで、<strong>日中はなるべくお子さんとの時間を確保</strong>できるように工夫していたそうです。</p>
<h3>社会とのつながりが、自分を保つ支えに</h3>
<p>HELP YOUでの仕事は「<strong>自分を崩さないための砦</strong>だった」と、中村さんは振り返ります。「誰かに必要とされること、自分の成果が目に見える形で残ること、そして感謝されること。そうした経験を重ねるなかで、<strong>社会の中での自分の存在価値を再認識でき、『<strong>まだ頑張れる</strong>』と思えるようになりました</strong>」。</p>
<p>お子さんが高学年になり登校サポートの頻度が減ったこともあり、現在中村さんは会社勤めをしながら、副業でHELP YOUの仕事を続けています。「これからも家族との時間を大切にしながら、HELP YOUでの業務を通じて少しずつ自身をアップデートし続けていきたい」と語ってくれました。</p>
<p>▼中村さん自身がHELP YOUに出会うまでの想いをつづった記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="KZHzksRrN4"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17259">キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17259/embed/#?secret=j237gHjw7g#?secret=KZHzksRrN4" data-secret="KZHzksRrN4" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>中学受験を伴走した野木さやかさん（仮名）の場合</h2>
<h3>子どもの中学受験を機に、働き方をチェンジ</h3>
<p>都内在住の野木さん（仮名）は、HELP YOUで仕事をしながら、お子さんの中学受験を支えました。小学3年生2月の入塾以降、塾の送迎や軽食の準備、教材の整理やスキャン、間違いノートの作成やスケジュール管理まで、多岐にわたるサポートが必要だったそう。</p>
<p>もともとは、塾代を補うためにパートで週3〜4日勤務していたとのことですが、<strong>学年が上がるにつれて通塾日も増え、サポートにかかる時間はどんどん拡大</strong>。家事も満足にこなせないほどリソースが圧迫され、「このままではいけない」と焦りを感じたと言います。そんなときにネットでHELP YOUの求人を見つけ、<strong>柔軟な働き方に惹かれてジョインを決意</strong>したそうです。</p>
<h3>稼働時間を調整できる働き方に救われた</h3>
<p>野木さんが担当していたのは、企業のブログ記事やメルマガの執筆、リサーチ業務など。シフト制の業務ではなかったため、<strong>自分で稼働時間を調整できたことが大きな助けになった</strong>そうです。週に3〜4日、主に午前中に仕事を集中させ、午後はお子さんのスケジュール管理や塾の準備に充てるスタイル。塾がない日の午後は勉強サポートに専念し、仕事を入れないようにしていたと言います。<br />
そばでサポートしているからこそ、お子さんの小さな変化にも気がつくことができ、「<strong>自分が家にいることで子どものメンタルが安定した</strong>」と語る野木さん。「HELP YOUにジョインする前はパートで家を空けることも多く、特に長期休み中は、子ども一人で課題をこなすのは大変だったと思う」と振り返ります。</p>
<h3>一番好きな場所で、好きな仕事を</h3>
<p>親子二人三脚で見事合格をつかみとり、お子さんは中学生になりました。高校受験はないものの、大学受験に向けて、そろそろ情報収集を始める予定とのこと。</p>
<p>野木さん自身は、今後、得意とするライティング業務を少しずつ増やしていきたいと考えているそうです。「<strong>自宅のリビングが一番落ち着く場所。これからも、好きな空間で、自分のペースで働き続けていきたい</strong>」と話してくれました。</p>
<p>▼野木さんのリアルな中学受験体験記はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="nEMGBFsFVF"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17898">つかめ合格！　在宅勤務でサポートする中学受験</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;つかめ合格！　在宅勤務でサポートする中学受験&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17898/embed/#?secret=6K9aqUlV32#?secret=nEMGBFsFVF" data-secret="nEMGBFsFVF" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>習い事を支えるTさんと石戸まりえさんの場合</h2>
<p>最後は、お子さんの習い事に合わせた生活リズムの中で、自分の理想とするペースで働ける環境を求めてHELP YOUにジョインした2人のメンバーの体験談をご紹介します。</p>
<h3>働くことで生まれた気持ちの余裕</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_03.jpeg" alt="" width="1000" height="728" class="aligncenter size-full wp-image-24851" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_03.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_03-300x218.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_03-768x559.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
Tさんは、週2回小学生の娘さんをピアノとバレエ教室へ送迎し、週4回は娘さんと幼稚園の息子さんが参加するオンライン英会話のサポートを行っています。英会話といっても、工作やお絵かき、料理などもやるそうで、準備や材料の買い出し、レッスン中の横での見守りと、細やかなサポートが必要とのことです。</p>
<p>HELP YOUジョイン前は、模試の採点など出来高制のスポット業務を、業務委託で請け負っていたTさん。お子さんが預かり保育を嫌がるタイプだったこともあり、預かり保育や学童を利用しなくても継続的に働ける場所を探していました。「<strong>自分の働きたい時間に、働きたいだけ働ける職場</strong>」を条件にかかげ、辿り着いたのがHELP YOUだったと言います。</p>
<p>現在は複数の企業の事務サポートを担当。お子さんが登園・登校している平日9時から14時までを中心に、シフト制の業務や納期ベースの業務を組み合わせて働いているとのことです。「HELP YOUには子育て中のメンバーも多いので、<strong>急な予定変更が発生しても『お互い様の精神』でフォローし合える環境</strong>にとても感謝している」と語ります。<br />
子どもの就寝後や、パートナーの在宅時には土日も稼働するなど、仕事と家庭とのバランスを柔軟に調整しているそうです。</p>
<p>Tさんは、HELP YOUにジョインしてから、<strong>毎日の生活にメリハリがついた</strong>と言います。そして、「何より、自分でお金を稼げるようになったことで<strong>気持ちの余裕ができました</strong>。専業主婦のころは、節約重視で子どもたちには我慢させがちでした。今は、ご褒美を買ってあげたり、以前よりも広い心で家族に接してあげられるようになった気がします」と朗らかに語ってくれました。</p>
<h3>時差を活用して理想の働き方を実現</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-24852" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
もう一人は、<strong>カナダ在住</strong>の石戸まりえさん。日本と違って、石戸さんの住む地域では、<strong>保護者が児童を小学校まで送迎するのが一般的</strong>です。石戸さんは、毎日の小学校送迎に加え、ピアノレッスン、公文、ダンス、30km離れた日本語学校への送迎も行っています。</p>
<p>そんな石戸さんは、「<strong>子どもの学校・習い事の送迎に影響がでないように稼働スケジュールを組んでいる</strong>」と言います。学校のお迎えからお子さんが寝るまでの現地時間14時15分〜21時は固定業務を入れず、発熱などで学校を休むことも考慮して、リソースに余裕を持って案件を担当しているそうです。</p>
<p>現在、主に担当しているのは、経費申請やカスタマーサポートに関わる業務。<strong>時差を利用</strong>して、カナダの日中（日本時間深夜〜朝）は稼働時間に制約のない業務、カナダの夜間（日本時間午後）はシフト制の業務を担当してバランスを取っているとのことです。</p>
<p>石戸さんもTさん同様、<strong>メンバー同士がサポートし合える体制</strong>に働きやすさを感じていると言います。現在担当している案件では、「<strong>会社で勤務していた時と同じように、チームワークを感じ、メンバーと信頼関係を築けている</strong>ことに、心から感謝している」そうです。</p>
<h3>HELP YOUで広がる世界</h3>
<p>Tさんも、石戸さんも、<strong>一緒に働くメンバーからさまざまな刺激や学びがある</strong>点を、HELP YOUで働く魅力としてあげてくれました。Tさんは、海外在住のメンバーの話から、その土地の文化を知り、「ここは〇〇さんの住んでいる地域だな」と世界に目を向けるようになったと言います。<strong>世界35か国、日本全国から500人以上が集うHELP YOU</strong>ならではの特色かもしれません。</p>
<p>二人からは、「<strong>自分の名前で仕事を任せてもらえるような存在になりたい</strong>」「<strong>子育てが落ち着いたら、ディレクターへのポジションチェンジなど、HELP YOU内で新たなチャレンジをしてみたい</strong>」と、それぞれが次のステップに向けて前向きに取り組んでいる様子が伝わってきました。</p>
<p><strong>子どもの成長に寄り添いながら、自分のキャリアも丁寧に育てていく</strong>。HELP YOUは、そんな両立を目指す人にとって、まさにぴったりの場所だと感じます。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24842">HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>専業主婦から広報へ。未経験からつかんだキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24697</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 May 2025 23:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>広報への第一歩はSNS投稿。「楽しい」が築いたキャリア ──もともと広報の仕事をしていたわけではないそうですね。 そうなんです。大学時代に1年間アメリカに留学し、卒業後は航空会社で電話受付業務をしていました。その後、異文 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24697">専業主婦から広報へ。未経験からつかんだキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>広報への第一歩はSNS投稿。「楽しい」が築いたキャリア</h2>
<p><b>──もともと広報の仕事をしていたわけではないそうですね。</b></p>
<p>そうなんです。大学時代に1年間アメリカに留学し、卒業後は航空会社で電話受付業務をしていました。その後、異文化理解を深めたいと思い大学院に進学したのですが、結婚・出産を機に専業主婦となり、しばらく家庭に専念していました。</p>
<p>そして10年ほどたったころです。3人の子どもたちが少し手を離れたタイミングで、「自分の時間を持ちたい」「後悔しないように生きたい」と思うようになり、在宅でできる仕事を探し始めました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16427/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎仲辻さんの経歴をより詳しく知りたい方はこちら</a></div>
<p><b>──在宅の仕事を探すなかでHELP YOUにたどり着いたのですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そうです。アメリカ留学や、大学院で英語のペーパーを書いていた経験から、最初は翻訳業務を中心に活動したいと思っていました。ある会社から翻訳の仕事を請け負いながら、同時にHELP YOUにも登録したのです。</div>
<p><b>──そこから、どのように広報の仕事に出会ったのでしょうか？</b></p>
<p>翻訳の仕事は難しく、なかなか軌道に乗りませんでした。一方で、<strong>HELP YOUは「初心者OK」の案件が豊富だったので</strong>、コツコツ作業が好きな私は、データ入力やリサーチ業務など未経験でもチャレンジできる案件は積極的に手を挙げました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その中で出会ったのが、SNS投稿の仕事です。文章を書くことが好きだったのでとても楽しく、また「いいね」が付くことが励みにもなりました。気付けばSNS投稿の業務を中心に担当するようになり、これが結果的に「広報」のキャリアにつながっていきました。</div>
<div id="attachment_24710" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24710" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_02.jpg" alt="" width="1000" height="664" class="size-full wp-image-24710" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_02-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_02-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24710" class="wp-caption-text">英語が得意だったので航空会社へ就職</p></div>
<h2>期待に応えたい想いが、挑戦の原動力に</h2>
<p><b>──SNS投稿の案件スタッフからどのように広報アシスタントになっていったのでしょう？</b></p>
<p>SNS投稿は、納期さえ守れれば稼働時間は自由な案件が多く、子育て中の私も取り組みやすいものでした。多くの案件を担当し実績を積んでいたところ、HELP YOUを運営する株式会社ニットの広報メンバーから声がかかりました。</p>
<p>「ビジネスサイトへの寄稿記事を作成するメンバーに」との依頼でしたが、当時の私には、記事作成の経験はほとんどありませんでした。唯一の実績といえば、この「くらしと仕事」の記事執筆くらいです。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14061/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ライター仲辻さんが書いた記事はこちら</a></p>
<p>それでも、せっかく声をかけてもらったからには期待に応えたいと思い、広報の一員として「くらしと仕事」のコラム記事（Tips形式のお役立ち記事）やプレスリリースの作成を手伝うようになりました。さらに、<a href="https://x.com/knit_info" rel="noopener" target="_blank">HELP YOUの公式X</a>（旧Twitter）アカウントの運用も任せてもらうことになったのです。</p>
<p>Xの運用では、広報内のミーティングで自ら企画を立てて提案し、毎日投稿を継続しています。トレンドを意識した地道な投稿が実を結び、今では公式アカウントのフォロワー数も約1万人にまで成長しました。今後もフォロワー数をさらに伸ばし、HELP YOUの認知拡大を目指して運用を続けていきたいと思っています。</p>
<div id="attachment_24711" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24711" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-24711" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24711" class="wp-caption-text">最近お迎えした猫。休憩時間に戯れるのが癒やしです<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2665.png" alt="♥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p></div>
<h2>育休中の社員も安心。主体的なフリーランス広報</h2>
<p><b>──現在は、どのような広報業務を担当されていますか？</b></p>
<p>私が担当しているHELP YOU広報の業務は、大きくわけて、3つあります。「Xの運用」「プレスリリースの作成」そして「ディレクション業務」です。</p>
<h3>Xの運用</h3>
<p>Xは、先ほどお話しした通り、企画から投稿までを行っています。フォロワーと双方向のコミュニケーションが取れるので、HELP YOUのファンを増やすという意味でも非常にやりがいのある仕事です。SNSでは、なるべく文章を簡潔にまとめ、「いいね」が付きやすいように、共感を呼ぶような文章の書き方を意識しています。投稿時間も試行錯誤し、いつ投稿すればリアクションが多いかなど、日々研究を重ねています。</p>
<p>SNSを通じてHELP YOUに関心を持ち、応募してくださる方もいます。「認知拡大に貢献できた」と感じられる瞬間は、本当に嬉しいです。</p>
<h3>プレスリリースの作成</h3>
<p>HELP YOUのプレスリリースは主に3つのテーマがあります。</p>
<p>●ウェルカムパーティ<br />
2か月に1回くらいの頻度で行う、新規メンバーのつながりを深めるイベントのレポート記事です。HELP YOUらしい「人を大切にする文化」が伝わるように意識しています。</p>
<p>●HELP YOUの導入事例<br />
HELP YOUを導入している企業様のインタビュー記事を紹介するプレスリリースを出しています。実際にHELP YOUをご利用いただいている企業の声を発信することで、新たなクライアントとの接点や新規応募者の拡大に貢献できると思っています。</p>
<p>●その他イベント・告知<br />
その他に、各部署から依頼される突発的なリリースもあります。例えば、社員がメディアに取材された時や社外向けセミナーの開催など臨機応変に対応が必要なケースです。</p>
<h3>ディレクション業務</h3>
<p>実は現在、広報社員が産休に入っており、私が実質的に広報全体を回しています。<strong>「広報の炎を絶やすことなくまわしていく」ことをミッション</strong>に、アシスタントの方と2人でHELP YOUの広報を支えています。</p>
<div id="attachment_24712" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24712" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-24712" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24712" class="wp-caption-text">子どもたちと行ったお花見で。「今年もそれぞれ頑張ろうね！」とはい、ピース！</p></div>
<h2>「好き」な気持ちがあれば、未経験でも広報は目指せる</h2>
<p><b>──仕事を進める上で意識していることは何ですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">「納品スピード」はずっと意識してきました。もともとスキルがない私に何ができるのかを考えたときに、完璧を目指すより、まずはいち早く出してみることが大切だと思ったのです。HELP YOUで広報の仕事に携わって<strong>「1人で抱え込んで10割を目指すのではなく、6～7割の完成度でいいからみんなで進めていく」</strong>ことの重要性を学びました。<br />
スピードを重視して仕事を進めていると、ある案件で「仲辻さんに任せたら、とても早い」と評価され、「私の武器はスピードなんだ」と自信になりました。</div>
<p><b>──未経験から広報を目指す方にアドバイスをお願いします。</b><br />
<strong>「その会社のことが好きである」という気持ちが、何より大事</strong>だと思います。<br />
私もHELP YOUのことが大好きで<strong>「絶対に辞めたくない」</strong>と思っています。「この素晴らしい組織をたくさんの人に知って欲しい」そんな思いでXの投稿やプレスリリースを書いています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そのうえで、広報に興味があるなら、<strong>ライティングのスキルを磨くと良いでしょう</strong>。広報は言葉で伝える仕事なので、<strong>「書く」ことが多いのが特徴</strong>です。SNSやプレスリリースなど発信する媒体によって、適する書き方があります。その辺りを意識しながらさまざまな文章を書いていくと良いと思います。</div>
<p><b>──最後に、HELP YOUで仕事を始めたい！と思っている方へのメッセージをお願いします。</b></p>
<p><strong>「何事も楽しむこと！」</strong>——これに尽きます。</p>
<p>正直、仕事なので「ちょっと面倒だな」と感じる瞬間もあるかもしれません。それでも、その中にも楽しみを見つけて取り組んでいけば、きっと道は開けると思います。</p>
<p>HELP YOUで働く魅力は、自分でスケジュールを調整できることや、世界中どこにいても仕事ができることです。実際に、HELP YOUでは海外在住のメンバーも多くいます。私も「いつかパソコンひとつで海外で仕事をしたい」と思っており、HELP YOUならきっと叶うと信じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24697">専業主婦から広報へ。未経験からつかんだキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>20代の決断、50代の再挑戦──年代別、フリーランス転向の体験談</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24574</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 May 2025 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【20代】独身会社員が退職、無理なく働くスタイルへ 「ワークライフバランスがとれていない」 「この先ずっと同じ職場で働き続けるのか」　 30歳を目前にして会社を退職し、在宅フリーランスに転身した itsuki が抱えてい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24574">20代の決断、50代の再挑戦──年代別、フリーランス転向の体験談</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【20代】独身会社員が退職、無理なく働くスタイルへ</h2>
<p>「ワークライフバランスがとれていない」<br />
「この先ずっと同じ職場で働き続けるのか」　<br />
30歳を目前にして会社を退職し、在宅フリーランスに転身した itsuki が抱えていた悩みです。</p>
<p>自身のスキルやキャリア、ワークライフバランスに不安を抱えつつ過ごしていましたが、環境に体がついていかなくなり休職。その期間に働き方としっかり向き合います。</p>
<p>浮かんできたのは職場復帰・転職・独立（フリーランス）の3つの選択肢。<br />
<strong>自分のペースで、できることや強みを活かして他者に貢献できる在宅フリーランスの道を選択</strong>し、HELP YOUと出会いました。</p>
<p>採用試験で事務の経験が評価されたことが自信につながり、現在は一般事務の仕事を軸に、この「くらしと仕事」でライター業にも挑戦中！</p>
<p>結婚や転勤など特別な理由がなくても、自分らしく生きるための働き方を選択して良い、というメッセージが詰まった itsuki の記事はこちら。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="SwSXcOcZsb"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23314">正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23314/embed/#?secret=TH5zcuHZwt#?secret=SwSXcOcZsb" data-secret="SwSXcOcZsb" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>【30代】子育てか、仕事か？悩めるお父さんの決断</h2>
<p>家庭と仕事の両立に悩み、もっと子どもと過ごす時間を増やしたいと思いつつも、働き方を変えるなど行動に移すのは難しい……と感じているお父さん・お母さんに読んでいただきたいのが、こちらの記事です。</p>
<p>この記事を執筆した古谷野謙太はエリート会社員として順調にキャリアを築いていましたが、結婚して子どもが生まれたことをきっかけに、仕事と家庭の両立という課題に直面します。</p>
<p>仕事優先の考えを持っていたものの、1年間の育児休業を取得したことがきっかけで価値観に変化が生まれます。会社員としてリモートワークを経験後、フリーランスとしてフルリモートの働き方にシフトして「子育て最優先のライフスタイル」を実現しました。</p>
<p>「<strong>自分にとっての幸せとは何なのか</strong>」。自分らしい生き方を選択するためのヒントが見つかるかもしれません。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="PPoTG3ohvC"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20246">30代男性”エリート”会社員が退職、子育て最優先のライフスタイルへ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;30代男性”エリート”会社員が退職、子育て最優先のライフスタイルへ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-20246/embed/#?secret=PawZES3xdI#?secret=PPoTG3ohvC" data-secret="PPoTG3ohvC" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>【40代】就業ブランクを経て、取り戻した「自信」</h2>
<p>5年以上の離職期間を経験し、専業主婦として過ごす日々に焦りを感じていた中村紘美は、場所や時間にとらわれない「在宅フリーランス」にあこがれ、HELP YOUにジョインしました。</p>
<p>これまで15社以上、20種類以上の業務に携わってきたことが自信につながっているだけでなく、「コツコツ作業が苦にならない」「細かいことに気が付く」という自身の強みも発見。</p>
<p>この強みを活かして仕事を獲得し、報酬を受け取ることは、<strong>就業ブランクがあった中村にとって大きな達成感と自己肯定感</strong>につながりました。</p>
<p>未来を自分で選択できる仕事に出会い、「○○ちゃんのママ」として生活していた中で失ってしまった「私」を取り戻したエピソード、ぜひ読んでみてくださいね。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="BkPm1tjDq8"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-22220/embed/#?secret=dJis2ZsBf8#?secret=BkPm1tjDq8" data-secret="BkPm1tjDq8" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>【50代】子育て卒業！ここから始める新しいキャリア</h2>
<p>会計事務所を退職して在宅フリーランスになった fumico は、「年齢が不安要素になってしまい、一歩踏み出せない」「在宅ワークがしたいが、パソコンスキルに自信がない」という悩みを抱えていました。</p>
<p>退職当初は「自宅で働きたい」と思っていた彼女が、在宅ワークの仕事を探している中でHELP YOUと出会います。在宅ワークに必要なスキルを数か月間かけて身につけ、無事に採用試験に合格。</p>
<p>ジョイン後は、HELP YOUが運営するメディア「くらしと仕事」の「ライターステップアップ企画」を通して体験記の執筆に挑戦。その後、自身の経験を活かした「税務ライター」という夢を持つように。</p>
<p><strong>年齢や経験に関係なく夢を持てることや、自分の夢に向けて一歩踏み出すことの大切さ</strong>に気付かせてくれる fumico の記事は、あなたの背中をそっと押してくれることでしょう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="LCbmE2LXy6"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23687">50代でフリーランスに挑戦！在宅ワークで叶えた私の夢</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;50代でフリーランスに挑戦！在宅ワークで叶えた私の夢&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23687/embed/#?secret=eqsPIcMqDH#?secret=LCbmE2LXy6" data-secret="LCbmE2LXy6" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24574">20代の決断、50代の再挑戦──年代別、フリーランス転向の体験談</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>正社員を辞めてフリーランスクリエイターへ｜決断のきっかけとその後の日々</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24478</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2025 23:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>我が家のテーマ『笑顔と収入』が出来るまで 私と妻は共働きの二人暮らしです。玄関のよく見える場所に貼ってあるのは『笑顔と収入』という我が家の「社訓」です。「笑顔になれない仕事は禁止。けれど、笑顔だけでは生きていけない」そん [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24478">正社員を辞めてフリーランスクリエイターへ｜決断のきっかけとその後の日々</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>我が家のテーマ『笑顔と収入』が出来るまで</h2>
<p>私と妻は共働きの二人暮らしです。玄関のよく見える場所に貼ってあるのは『笑顔と収入』という我が家の「社訓」です。「<strong>笑顔になれない仕事は禁止。けれど、笑顔だけでは生きていけない</strong>」そんな意味が込められています。</p>
<p>私がフリーランスという選択肢を選べたのはこの「社訓」のおかげです。それまでの私にとって仕事とは「我慢してやるもの」でした。今でもそれはある意味で正しいと思っています。しかし、この価値観が<strong>別の意味では正しくなかったんだ</strong>、と気付いた時、フリーランスとして働くことを決断しました。これから、その決断に至るまでに私が何を感じ、どう行動したのかをお話ししてみたいと思います。</p>
<h2>創作への熱意を押し込めながら働いた日々</h2>
<p>大学を卒業してから、私は当然のごとく正社員として勤務してきました。私が就活生だった時代、少なくとも私の周りでは、正社員を選ぶことが一番常識的な価値観でした。転職サイトがちらほらと現れ始めた頃で、終身雇用という価値観が辛うじて残っていた最後の時代だったように思います。</p>
<p>「仕事が楽しい！」と思える場面も、瞬間的にはありました。けれど、全体的に見れば「仕事は耐えるもの、我慢するもの」だったのです。</p>
<h3>しんどさの理由は、繊細過ぎること</h3>
<p>それには個人的な事情もあります。<strong>全てのことを深く考えようとしてしまう</strong>私は、同じ仕事量でも人の数倍疲れてしまうようなのです。自分では、この疲労感を誰もが経験しているものと思っていました。だから、「仕事は耐えるもの」という感覚も、当たり前のように出来上がっていました。しかし、最近読んだ本で、この疲労感はある種の人々に特有のものであり、生物学的にも必要な反応だということを知りました。今から思えば、<strong>仕事をしながら感じていたある違和感</strong>も、この深く考える性質に起因していたのだと思います。</p>
<h3>心の中のモヤモヤが、創作活動につながっていく</h3>
<p>社会人になって一番辛かったのは、<strong>心の底から使命感をもって仕事に取り組めなかった</strong>ことでした。誰かの役に立って、お金を頂くこと。それが世の中の仕組みで、私もそれを理解していたのです。しかし、どんな仕事をしていても、私は<strong>ある違和感を抱えていました</strong>。</p>
<p>「たくさんのモノを作って、売って、たくさんのモノを買っているのに、大勢の人が幸せそうに見えないのはなぜだろう？寂しそうなのはなぜなんだろう？」</p>
<p>世の中にあるさまざまな「会社」の必要性を分かっていながら、会社が提供している「幸せ」に私は深く共感することができなかったのです。もし許されるなら、私は誰かを癒すための作品をつくるためだけに生きていたい、そんな思いが日に日に強くなっていきました。</p>
<h3>仕事と創作活動を両立させる日々</h3>
<p>私は仕事の合間を見つけて、短い物語を書くようになりました。不思議なことですが、同じ時期に花や動物をモチーフにしたイラストも描き始めました。心の中にある一つの世界が、言葉や絵になって流れ出したのかもしれません。</p>
<p>それから、約10年のあいだ、<strong>仕事と創作活動を両立させる日々</strong>が続きました。なぜ創作活動に振り切らず、仕事と並行する道を選んだのか、と自分に問うてみます。当時の私は、きっとこう答えたと思います。「収入を得ることが大前提。それでも気力があるなら創作すればいい」。正社員であり続けることは、私にとって第一優先事項だったのです。</p>
<p>前職に就いていた頃、私は体調を崩します。現場の人材不足は、年々深刻になっているような気がしました。そうして、仕事の量と責任だけが増えていきます。「<strong>自分の居場所はここじゃない</strong>」という言葉が頭の中でぐるぐると回っていました。</p>
<p>けれど、耐えることしか考えていませんでした。耐えて、耐える。そのすきまに取り組む創作活動が日の目を見るまでは。自分ではそのように言い聞かせながらも、私の中で、何かが静かに腐っていたのかもしれません。妻と出会ったのも前職に就いていた頃でした。妻は、私の思いも、体調を崩していく経過も、全部見ていたのです。</p>
<h2>ターニングポイントになった妻の言葉</h2>
<p>社会人として信頼されるため、家庭を持つため、家族を安心させるため、私は正社員であり続けるべきだと思っていました。耐えることが、責任を果たすことだと思っていました。そんなとき、妻からもらった一言が、私にとってのターニングポイントになります。</p>
<p>「<strong>旦那の辛そうな顔を見るために結婚したんじゃない</strong>。辛そうにするなら、辞めてくれた方がまし」</p>
<p>この言葉の真の意味を理解するには、時間がかかりました。けれど、考えごとをしたり、何かを決断しなければならないとき、いつもこの言葉を思い出しました。そうして気付いたのは「<strong>稼ぐことだけが、夫としての責任の取り方ではない</strong>」ということでした。</p>
<p>それまでの私は、休日でも寝込んでいたり、妻と一緒に出かける予定があっても、体調不良を理由にキャンセルしたりすることがよくありました。そのときは体のことで精一杯で、妻の気持ちを想像する余裕がなかったんだと思います。稼ぐことに責任を持とうとしてきた結果、自分や家族の笑顔を犠牲にしていたこと。この状況は、妻の望んだものではなかったのです。</p>
<p><strong>まずは笑顔でいること、そして収入にも責任を持つこと</strong>。こうして私たちの家庭のテーマが出来上がりました。新しい目標に向けて、私は何ができるかを考え始めることになります。</p>
<h2>イラストとライティング：2つの場所で基盤をつくる</h2>
<p>私は退職して、次の生き方を模索し始めました。今後の具体的な見通しは何も立っていませんでした。しばらくのあいだ、失業保険が支給されたのはありがたかったです。具体的な期日に向けて、安定した基盤を作ろうという計画が立ちました。</p>
<h3></h3>
<p>まずは、自分の描いたイラストを使って、雑貨やアクセサリーを売ってみました。けれど、イベントに参加して、いつもより売れたと思っても利益としては数千円です。到底、自活できるとは思えませんでした。もし、このまま売り上げが伸びなかった場合に備えて、いくつかの準備を進めていました。その過程で出会ったのがリモートワークという働き方でした。</p>
<div id="attachment_24482" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24482" class="size-full wp-image-24482" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24478_02.png" alt="雑貨の販売「Kirin House」" width="1000" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24478_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24478_02-300x150.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24478_02-768x384.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24482" class="wp-caption-text">今でも続けている雑貨の販売「<a href="https://kirin-house.stores.jp/" target="_blank" rel="noopener">Kirin House</a>」</p></div>
<h3>収入源を増やすため、リモートワーカー養成講座に参加</h3>
<p>最初に始めたのが、リモートワーカー養成講座を受講することでした。文章を書くことに興味があったので、私はライティングコースを選び、OJTも含めて約半年間の学びの期間が始まりました。</p>
<p>印象に残っているのは、「仕事を通じて何をしたいか」「どんな環境で仕事をしたいか」について振り返るワークです。このワークを通じて、自分の疲れやすさをカバーする働き方「<strong>24時間を3分割して8時間の労働をする</strong>」という新しいスタイルを思いつくことができました。イラストを描いたり、講座の課題に取り組んだりする過程で、この考え方を実践した結果、「これでやれそうだ！」という自信を持つことができました。</p>
<p>この頃から、家族の前でも笑顔が増えていたと思います。リモートワーカー養成講座も終わりに近付き、もっとこの働き方を続けたい！ と思っていたところ、同じ講座の参加者から聞いたのが、オンラインアウトソーシング<small>※1</small>「HELP YOU」でした。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※1オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<h3>HELP YOUで時間に縛られないライターへ</h3>
<p>HELP YOUの採用ページでは、プライベートでの役割と並行して、仕事に取り組んでいる方の事例、海外で時差のある中でも仕事に取り組んでいる方の事例が紹介されていて「<strong>働く時間を自分で選べるところがいいな</strong>」と思いました。応募の際、私は<strong>オープンポジション採用</strong><small>※2</small>という選考方法を選びました。特定のポジションに応募するのではなく、自分の現状や、未来のビジョンに基づいて、面接の担当者と一緒に、どのポジションなら理想の働き方が実現できるかを考えることができる選考方法です。</p>
<p>実際の面接では、時間に縛られない働き方について、担当の方が親身になって考えてくださいました。「ぜひここでがんばってみたい！」と私の意思をお伝えして面接を終えた数日後、採用の連絡が届きました。HELP YOUにジョインしてからは、前述のライティング講座で学んだことを活かして、Web記事を書いています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2採用方式は予告なく変更される可能性があることをご了承ください</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2fxNGgmeyD"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23622">理想の働き方、見つけませんか？  採用担当によるHELP YOUポジション徹底解説</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;理想の働き方、見つけませんか？  採用担当によるHELP YOUポジション徹底解説&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23622/embed/#?secret=MulIXgRIpC#?secret=2fxNGgmeyD" data-secret="2fxNGgmeyD" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24478">正社員を辞めてフリーランスクリエイターへ｜決断のきっかけとその後の日々</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>子育ても仕事も楽しむ「ご機嫌ママ」の働き方とは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24456</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2025 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>働くことで、母親以外の自分を取り戻したい 私は大学卒業後、IT企業でシステムエンジニアとして5年間、保険業界で一般事務として2年間働いてきました。 その後、妊娠を機に退職。つわりが酷く、体調面を考えると仕事を続けることが [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>働くことで、母親以外の自分を取り戻したい</h2>
<p>私は大学卒業後、IT企業でシステムエンジニアとして5年間、保険業界で一般事務として2年間働いてきました。<br />
その後、妊娠を機に退職。つわりが酷く、体調面を考えると仕事を続けることが難しかったからです。そこから約7年間、専業主婦をしていました。<br />
息子が幼稚園に入園するまでは、コロナ禍だったこともあり、「おうち遊び」が多く、子育てと家事であっという間に1日が終わっていきました。</p>
<p>息子の幼稚園入園をきっかけに、少しずつ時間に余裕が生まれ、「また働きたいなぁ」と思うようになりました。<br />
そして、その思いは、日を追うごとに強くなっていきました。</p>
<p>なぜ、私が「働きたい」と思ったのか。<br />
一番の理由は「<strong>心が不健康になってきている</strong>」と感じていたからです。<br />
社会の中で、私に対する認識は「○○くんのママ」。私という個人としての社会とのつながりがだんだんと失われていくことに、虚しさや焦りを感じていました。<strong>「ママとしてでは無く、私として、もう一度社会と関わりたい」「働くことで私個人としての存在を取り戻したい」</strong><br />
そんな思いから、現状の自分に合った働き方を探し始めました。</p>
<h2>やりがいの裏で限界をむかえた身体</h2>
<p>まず最初に重視したのは、「<strong>無理をしない働き方</strong>」でした。<br />
私はシステムエンジニアとして5年間働いていました。<br />
システムエンジニアの仕事は、ゼロからイチを生み出すだけでなく、完成までの全ての工程に関わる「ゼロから百」の仕事です。自分が携わったシステムが形になり、実際にユーザーがシステムを使用してくれることに大きなやりがいを感じていました。</p>
<p>しかし、ある日突然、勤務中に過呼吸になってしまいました。その日から、過呼吸になる頻度が徐々に増え、週末には熱が出るように。<br />
IT企業の特性上、残業が多く、休日出勤や夜間対応も発生していました。知らず知らずのうちに疲労が蓄積し、身体がSOSを出し始めていたのです。<br />
「健康を保てない働き方はすべきではない」と判断し、退職を決意しました。<br />
この経験から、私にとって「<strong>無理せず子育てと両立できる働き方</strong>」は、働くうえで重要なポイントでした。</p>
<h2>家族みんなが健康でいられる働き方とは？</h2>
<p>無理をしない働き方として、息子が幼稚園に行っている間だけの短時間パートを考えました。<br />
しかし、ここで壁にぶつかります。<br />
「息子の急な体調不良のときはどうする？」</p>
<p>息子は入園後、毎週のように風邪を引き、ときには月の半分しか登園出来ないこともありました。「だんだんと身体が強くなって、休む回数も減ってくるよ！」と周りから言われ、当初は私も「そうだよね！」と気楽に考えていました。<br />
しかし、息子は風邪をひきやすいタイプなのか、年長になってもよく体調を崩し、私の心配はなかなか消えなかったのです。<br />
「息子が体調を崩すたびに仕事を休んでいては、迷惑がかかってしまう」<br />
「休む回数が多くなれば、体調を崩した息子に優しくできなくなってしまいそう」<br />
そんな思いから、働き始める一歩が踏み出せませんでした。</p>
<p>また、息子の性格も気がかりでした。<br />
息子は繊細なタイプで、「ママにはできるだけ家にいて欲しい」と思っている様子で、「ママがお家にいる」ことが息子にとって安心材料の一つになっていました。</p>
<p>私が働くことで、息子の心身の健康に負担をかけることは避けたい。<br />
「<strong>私自身も、家族も、誰一人として無理をしない働き方とは？</strong>」<br />
私が求めている働き方を模索した結果、たどり着いたのが<strong>在宅フリーランス</strong>という選択でした。</p>
<h2>未経験の在宅ワークも、HELP YOUなら安心</h2>
<div id="attachment_24461" style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24461" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24456_02.jpg" alt="在宅ワークを見守る愛犬　くらしと仕事" width="1080" height="586" class="size-full wp-image-24461" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24456_02.jpg 1080w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24456_02-300x163.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24456_02-1024x556.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24456_02-768x417.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><p id="caption-attachment-24461" class="wp-caption-text">在宅ワークを見守る愛犬</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>WEB上で「在宅ワーク」と検索すると、いくつもの求人がヒットしました。<br />
しかし、中には実態が良くわからないものもあり、自分できちんと見極める必要があると感じました。<br />
また、在宅ワークは私にとって初めての働き方だったため、企業側に在宅ワークに関する十分な知識と体制があることを重視していました。</p>
<p>そんな中で出会ったのが、「HELP YOU」です。<br />
調べて行くうちに、総務省が公表している<strong>「テレワーク先駆百選」に選出されている企業</strong>であることを知り、「ここなら安心して働けそう！」「もっと詳しく知りたい！」と思いました。<br />
さらに調べていく中で、HELP YOUの数々の魅力が見えてきました。</p>
<p>まず惹かれたのは、「<strong>未来を自分で選択できる社会をつくる</strong>」というビジョンです。<br />
息子の成長とともに私のライフステージも変わっていく中で、その時々で自分がもっとも輝ける選択ができるのは、とても素敵なことだと感じました。</p>
<p>また、HELP YOUには、初めての在宅ワークでも安心して働ける環境が整っています。キャリアや困りごとの相談先があるなど<strong>フォロー体制がしっかり</strong>しています。加えて、さまざまな分野のオンライン講座やポジションチェンジの制度も用意されているため、自分のやる気次第で、理想の働き方に向けて<strong>どんどんとステップアップしていける</strong>点も大きな魅力でした。</p>
<p>知れば知るほど、「HELP YOUで働いてみたい！」という気持ちが大きくなり、思い切って飛び込んでみました。<br />
実際にジョインしてみると、とにかく優しい方が多く、組織体制もしっかりしていて、予想通り、安心して働けています。</p>
<p>今後は、未経験の分野にも積極的に挑戦し、自分自身のキャリア形成を図りたいです。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
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		<title>働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24230</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【転勤妻】引っ越しが人生を豊かに！転妻ライフを楽しむコツ 転勤族の妻を意味する「転妻」。星野直子さんもその一人で、6年間の経験から転妻ライフを楽しむコツを発信しています。 パートナーの転勤を機に退職を決意。キャリアの継続 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>【転勤妻】引っ越しが人生を豊かに！転妻ライフを楽しむコツ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01.png" alt="これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22511" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
転勤族の妻を意味する「転妻」。星野直子さんもその一人で、6年間の経験から<strong>転妻ライフを楽しむコツ</strong>を発信しています。</p>
<p>パートナーの転勤を機に退職を決意。キャリアの継続が難しいなど、ネガティブに語られることもある「転勤」ですが、星野さんは真逆で<strong>「やりたいことを追求できる！」とポジティブにとらえています</strong>。体を鍛えることや料理など「好きなこと」を軸にアルバイトを探し、新たな環境の中で「自分の居場所」をつくり出していく姿が印象的です。そのコツは「小さなお願い」。</p>
<p><strong>孤独に悩みがちな転妻が、自分らしく人生をエンジョイする秘けつ</strong>とは？<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22440" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【地方移住】20代で脱サラ！地域おこし協力隊＆オンライン副業で理想の島生活</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22752" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>20代で脱サラして離島暮らし</strong>。そんな生活に憧れはあるものの、実際にはなかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>aiさんは、以前働いていた職場で適応障害になったことをきっかけに、<strong>幸せとは何なのかを真剣に考えるようになりました</strong>。その結果、夫婦で九州の離島へ移住することを決意。その結果、「人間らしい生活」が送れるようになったといいます。</p>
<p>気になるのは移住後のお仕事ですが、aiさんは<strong>2つの収入源を確保し複業ワーカーとして生計を立てています</strong>。自身の経験から、<strong>失敗しない移住のコツ</strong>も発信しているので、気になる方は要チェックです。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22702" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【主婦の働き方】40代主婦が在宅フリーランスに転身して取り戻した自分らしさ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22222" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>再就職したいけど、就業ブランクが長いから自分には無理……</strong>」そんな不安な気持ちを抱え悩んでいる方は、必見です。</p>
<p>中村紘美さんは、<strong>離職してから5年以上が経過していましたが、在宅フリーランスとして再出発</strong>した主婦です。もう一度働きたいという想いで、HELP YOUにエントリー。自身の強みである「コツコツと正確な作業ができること」を活かし、1年間で<strong>15社</strong>以上、<strong>20種類</strong>以上の業務に携わり、着実に実績を積んでいます。</p>
<p>仕事を通じて「達成感」や「やりがい」を得られることや、「好きだ」と思える仕事に出会えること。<strong>働くことへの価値観が変わり、自分らしさを取り戻せた</strong>とつづられています。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">【記事を読む】</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
さらに中村さんは、<strong>未経験ながらライティング業務にも挑戦</strong>し、仕事の幅を広げています。「（記事を書くという）成功体験は、他の業務に対してもプラスの影響を与えている」といいます。未経験であってもやってみよう！と前向きに行動することで、キャリアを切り開いていく姿に勇気をもらえます。</p>
<p>中村さんが<strong>ライターデビュー</strong>を果たした「HELP YOU」の運営メディア「くらしと仕事」のステップアップ企画については、以下の記事をご覧ください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23174" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168" rel="noopener" target="_blank">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a></p>
<h2>【キャリアチェンジ】正社員事務から在宅フリーランスへ！アラサー独身の挑戦</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446.jpg" alt="正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23318" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>このままの働き方でいいのだろうか……？</strong>」激務をこなしながら、同じように悩む人も少なくないでしょう。アラサーのitsukiさんもその一人で、6年弱勤めた会社を退職し、<strong>在宅フリーランスとして独立する道</strong>を選びました。</p>
<p><strong>職場復帰や転職という選択肢もあった中で、在宅フリーランスを選んだ理由</strong>とは。仕事中心の生活でワークライフバランスが乱れている、別の環境でも自分のスキルが通用するのかどうかわからない……。そんな不安な気持ちを払拭させるべく、一歩を踏み出しました。</p>
<p>現在は、一般事務のスキルを活かして「HELP YOU」のスタッフとして活躍中。新たな業務にも挑戦し、自らキャリアを切り開いています。<strong>キャリアチェンジを迷っている方の背中をそっと押してくれる</strong>itsukiさんの記事は、こちらです。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23314" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【子育てとの両立】子育て最終章を前に決意！40代で始めるリモートワーク</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01.png" alt="子育て最終章を前に決意！40代で始めるリモートワーク" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22687" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>生涯で子どもと過ごせる時間は実質たった7年6か月</strong>」。この言葉にハッとするパパやママは多いのではないでしょうか。</p>
<p>narakoさんは、2人の子育てをしながらフルタイムで勤務するワーママでした。仕事と育児に忙殺される毎日でしたが、<strong>子育ての終わりが目前に迫っていると気付いたことがきっかけで、ワークライフバランスを大胆にチェンジ</strong>。子どもたちとの時間を大切にするために退職し、在宅ワークにシフトしました。</p>
<p>「<strong>時間や場所に制限されずに自分のやりたい仕事ができる</strong>」、「<strong>自分の時間を確保し、プライベートと仕事の両立を実現できる</strong>」。そんな理想の働き方を手に入れたnarakoさんのストーリーがつづられています。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22679" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【働くパパ】フルリモートの働き方で仕事も家庭も両立させたパパの記事5選</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22045" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
仕事と育児の両立に奮闘するのは、女性だけではありません。<strong>ワークライフバランスを重視して、フルリモートで働く選択をした5人の男性</strong>の例を紹介します。</p>
<p>本業と副業の掛け合わせ、Uターンして地方移住、専業主夫になる選択etc……、<strong>多種多様でリアルな働き方</strong>を知ることができます。彼らに共通しているのは、<strong>子育てに積極的に参加しながら、やりがいをもって仕事にも打ち込む姿</strong>。プライベートと仕事のバランスに悩んでいる方は、5人の働くパパの記事からヒントが得られるかもしれません。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22042" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【在宅ワークのはじめ方】オンライン業務に欠かせない基本のPCスキルを解説</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22312" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
場所や時間にとらわれずに働ける、在宅ワークに挑戦したいけど、どうすればよいかわからない……という方へ、おすすめしたいのがこちらの記事です。在宅ワーク初心者だったfumicoさんが、<strong>必要なパソコンスキルや押さえるべきポイントを解説</strong>します。</p>
<p>Chatwork（チャットワーク）やSlack（スラック）といった<strong>コミュニケーションツール</strong>や、スプレッドシートやドキュメントといった<strong>Googleツール</strong>のほか、リモートワークには欠かせない<strong>セキュリティ対策</strong>についても紹介されています。</p>
<p><strong>パソコンスキルと同じくらい大切な3つのソフトスキル</strong>の解説は、必見です。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22292" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
在宅ワークに必要なスキルを確認したら、実際のお仕事の様子も見てみましょう。<strong>主婦の方にも人気なデータ入力のお仕事</strong>について、以下の記事で紹介しています。<strong>業務内容や難易度、報酬、さらにはスキルアップの方法</strong>まで網羅的に解説されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9.png" alt="" width="1000" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-22896" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9-300x157.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9-768x402.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22857" rel="noopener" target="_blank">主婦に人気のデータ入力ってどんな仕事？スキルアップできる働き方を解説【在宅ワーク初心者必見】</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24230">働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-24202</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Feb 2025 23:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>HELP YOUの企業専属スタッフとは？ 「企業専属スタッフ」の働き方について触れる前に、まずはHELP YOU全般の働き方について紹介します。 800社以上のクライアントに対し、バックオフィスを中心とした業務のコンサル [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202">在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>HELP YOUの企業専属スタッフとは？</h2>
<p>「企業専属スタッフ」の働き方について触れる前に、まずはHELP YOU全般の働き方について紹介します。</p>
<p><strong>800社</strong>以上のクライアントに対し、バックオフィスを中心とした業務のコンサルティング・サポートを行うHELP YOUでは、約<strong>500人</strong>のフリーランスがオンラインで働いています。一つの案件に対して基本的に<strong>チームで対応</strong>しており、クライアントと実務担当のメンバーの間に<strong>ディレクターが入ってプロジェクトの進行管理</strong>を行います。</p>
<p>一方、「企業専属スタッフ」とは、<strong>ディレクターを介さず</strong>直接クライアントとやり取りを行い、要件整理から実務までを<strong>1人で進めていくポジション</strong>です。ディレクターを挟まない分、よりお客様視点を持って柔軟に行動していくことが求められます。</p>
<p>1社に対し、<strong>週単位・日単位でまとまった時間を確保</strong>することを前提としているため、その分<strong>まとまった報酬</strong>が得られる傾向にあります。掛け持ちをしてさらに報酬アップを狙うことも可能なため、生活費だけでなく貯金分も考えてできるだけ稼ぎたいという方にも魅力的なポジションです。</p>
<h3>主な業務内容＆募集強化中の業務「秘書」</h3>
<p>「企業専属スタッフ」はクライアントを包括的にサポートすることが求められますが、全ての分野を全方位的にカバーできる必要はありません。大まかに業務領域が区切られており、それぞれが<strong>得意分野に応じた案件を担当</strong>します。</p>
<p>主に①営業サポート、②秘書、③カスタマーサポート、④採用サポート、⑤広報、⑥マーケティングサポートの6つの業務領域があります。</p>
<div id="attachment_24211" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24211" class="size-full wp-image-24211" style="border: solid 1px #a9a9a9;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_02.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24211" class="wp-caption-text">「営業」「秘書」「カスタマーサポート」の３つで半数以上を占めています。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
現在は、特に「秘書」の業務を担当するスタッフを募集中<small>(※2)</small>です。</p>
<p>「秘書」というポジション経験がなくても、クライアントの依頼内容に応じた適性があれば挑戦が可能！　例えば、会食や出張の手配のほかにもメール対応やスケジュール管理などのバックオフィス業務を求められるケースもあります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">(※2) 必ずしも案件をご紹介できない場合もある旨をあらかじめご了承ください</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0SdbqDybIo"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23852">フルリモートで秘書として活躍！これまでのキャリア全てが糧になる「秘書プレミアム」の働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フルリモートで秘書として活躍！これまでのキャリア全てが糧になる「秘書プレミアム」の働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23852/embed/#?secret=iKX6EByNTt#?secret=0SdbqDybIo" data-secret="0SdbqDybIo" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>子育て中・兼業中もOK！意外とフレキシブルに働ける</h2>
<p>「まとまった報酬が得られる」と聞くと興味が湧く反面、クライアントと直接やり取りをする働き方に対し「なんか大変そうだな……」「休みもないくらい忙しいのでは……？」とちょっと不安になる人もいるかもしれません。</p>
<p>しかし、実際に「企業専属スタッフ」として活躍しているメンバーに話を聞くと、意外とフレキシブルに働けることがわかりました！</p>
<p>■稼働時間<br />
案件にもよりますが、<strong>平日の日中に毎日2〜3時間稼働</strong>することが多く、<strong>複数の案件を組み合わせて働くことも</strong>できます。なかには納期までに対応できれば、いつ働いても良いという稼働時間の指定がない案件もあるため、他の案件と上手く組み合わせながらスキマ時間に効率良く働くことも可能です。</p>
<p>■休暇<br />
マンツーマンの企業専属スタッフは、休暇が取れるか気になるところですよね。</p>
<p>こちらについては、クライアントと相談して承諾を得たうえで連続休暇を取得することもできます。実際、現役で企業専属スタッフとして活躍するメンバーの一人は、<strong>5日間の休暇を取って海外旅行へ</strong>行ったことがあると話しました。</p>
<h3>先輩メンバーの時間割例</h3>
<p>実際、現役のスタッフはどのような時間割で働いているのでしょうか？<br />
例として①育児中のAさんと、②兼業しながら働いているBさんをご紹介します。</p>
<p>■Aさん（育児中）<br />
①2案件120時間稼働<br />
②報酬は約18万円/月<br />
③営業・広報のサポート業務を担当<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-24225" style="border: solid 1px #a9a9a9;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_03a.png" alt="働き方の具体例1　くらしと仕事" width="1000" height="560" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_03a.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_03a-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_03a-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_03a-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-24213" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_04.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_04-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_04-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="margin-bottom: 3em;">Aさんは、<strong>家事育児の合間</strong>や<strong>夜の一人時間</strong>を活用して働いています。保育園や幼稚園に通うお子さんがいる場合、オフィス勤務だとお迎えの時間を気にしながら働かなければならず、どうしても時間に縛られがちです。しかし、オンラインならいったん仕事を切り上げ、お迎えや夕食・お風呂などを済ませた後に仕事を再開できるため、お子さんの生活リズムに合わせて働きたい人にピッタリです。</div>
<p>■Bさん（兼業）<br />
①本業＋1案件60時間<br />
②報酬は約12万円/月<br />
③採用サポートの業務を担当<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-24226" style="border: solid 1px #a9a9a9;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_05a.png" alt="働き方の具体例2　くらしと仕事" width="1000" height="560" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_05a.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_05a-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_05a-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_05a-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-24215" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_06-e1740187599893.png" alt="" width="1000" height="322" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_06-e1740187599893.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_06-e1740187599893-300x97.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_06-e1740187599893-768x247.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
Bさんは、午前中の時間を上手く使って<strong>本業とHELP YOUの案件を両立</strong>させながら、さらに<strong>本業とは違う業務を担当</strong>することでキャリアの幅を広げています。新たな分野に挑戦してみたいと思ったときに、突然本業を辞めてしまうのはリスクが大きいですが、オンラインでの副業であれば、「やってみたい」という気持ちと本業での安定収入のどちらも諦めずにキャリアアップを目指せるでしょう。</p>
<h3>海外を拠点に活躍することも可能！</h3>
<p>実はHELP YOUには海外に拠点を置くメンバーや、海外・日本のそれぞれに拠点を持つメンバーも在籍中。<strong>住む場所を問わない働き方ができる</strong>のも、出社する必要がないオンラインの仕事ならではです。</p>
<p>特に家賃のことを考えると、都心部や大きな駅から離れた場所で暮らしたいという人もいるのでは。その点でもオンラインで仕事ができる企業専属スタッフは魅力的です。</p>
<p>ただし、海外で働く場合は時差に注意！　時差を踏まえつつ日本の営業時間を基準に稼働可能な案件にジョインし、上手くスケジュール管理をする必要があります。そのため、既に海外に住んでいたり、これから引っ越す予定があったりする場合は、担当する案件の稼働時間に気を付けましょう。</p>
<h2>脱、ぼっちフリーランス！充実した研修とサポート</h2>
<p>フリーランスや副業ワーカーにとって気になるのが、「本当に自分一人でやっていけるのか？」ということ。<br />
オンラインでの仕事では対面で仕事をしているときに比べて、すぐに相談できる相手が見つかりにくいというネックがあります。特に「企業専属スタッフ」の場合、マンツーマンでクライアントとやり取りをするため、チームで働くスタッフと比べて心細いイメージを抱く人もいるでしょう。</p>
<p>そこでHELP YOUでは、採用後にHELP YOUで仕事をするために必要な知識やスキルが得られる<strong>動画研修</strong>や、初案件のときにマンツーマンでトレーナーがサポートしてくれる<strong>OJT制度</strong>を設けています。</p>
<p>また、案件稼働後であっても何か困ったことがあったら人材育成を担うメンバーに相談できる体制が整っているため、<strong>一人で悩まずに一緒に課題解決</strong>に取り組めます。</p>
<h3>キャリアアップもサポート！</h3>
<p>自分のキャリアアップのために、今後どのような案件を担当していくべきかを相談することもできます。専門性を高めることはもちろん、スキルシェアコンテンツなども受講できるため、より<strong>幅広いスキルを磨きたい方</strong>にもおすすめです。</p>
<div id="attachment_24216" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24216" class="size-full wp-image-24216" style="border: solid 1px #a9a9a9;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_07.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_07-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_07-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24216" class="wp-caption-text">ジョイン（採用）後に受けられる研修やサポートが充実！</p></div>
<h2>覚えておきたい採用試験の3つのポイント</h2>
<p>企業専属スタッフの採用試験では、特に「<strong>①コミュニケーション力</strong>」「<strong>②お客様視点</strong>」「<strong>③向上心</strong>」を重要視しています。クライアントと丁寧なやり取りができることはもちろん、より良いサービスを提供していくために自発的に行動できる能力が必要とされるためです。</p>
<p>他にも「生産性最大化」「柔軟性」といったマインドも大切にしており、より効率的で臨機応変に仕事に対応できるスキルが問われます。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7uNnA0JfeH"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24977">「安定収入」を叶えた在宅フリーランス体験談【記事まとめ】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「安定収入」を叶えた在宅フリーランス体験談【記事まとめ】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24977/embed/#?secret=KzhYy0UQFl#?secret=7uNnA0JfeH" data-secret="7uNnA0JfeH" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202">在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24085</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 22:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>経理・労務からSNS運用代行まで、業務範囲を拡大 ※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うよう [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24085">未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経理・労務からSNS運用代行まで、業務範囲を拡大</h2>
<p>※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うような、マダムCの言葉をあわせてお楽しみください。</p>
<div id="attachment_24091" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24091" class="wp-image-24091 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24091" class="wp-caption-text">七五三の写真。娘はいつもと違い、しおらしくしていました（笑）。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>成田有菜さんは、正社員時代の経験を生かし、現在は<strong>経理・労務</strong>の領域で活躍するフリーランスメンバーです。経理や労務といえば、正確さや緻密さが求められる仕事というイメージがありますが、成田さんは今年、それとは一見結び付かない<strong>SNS運用代行</strong>に挑戦したいとのこと。</p>
<p>育児で稼働時間が限られているなかで、新たな活躍の場を広げることへの意気込みをつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：成田有菜さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：経理・給与確認業務<br />
・働き方：曜日固定、時間自由のシフト制</div>
<h3>昨年の振り返り：事務経験を生かし、フリーランス経理・労務へ</h3>
<p>2024年は私にとって大きな転換の年となりました。子育てと仕事の両立が難しく、働き方を模索していた私にとって3月末人事異動の内示は大きな転機となり、大学卒業後<strong>14年間事務職</strong>として勤めた会社を退職することにしました。</p>
<p>その後、オンラインベースの仕事を探すなかで、HELP YOUに出会いました。</p>
<p>現在、HELP YOUでは経理・給与確認の仕事に日中従事しています。希望の時間内で働けており、また、これまでの経験を活かせていることが嬉しいです。</p>
<p>テキストコミュニケーションなどオンライン特有の難しさも感じてはいますが、わからないことを気軽に聞ける環境に感謝しています。一緒に働くメンバーの方々に支えられ、HELP YOUでのお仕事に前向きに取り組めていると感じています。</p>
<h3>今年の目標設定：個人のSNS活動をもとに選ぶ第二のフィールド</h3>
<p>2025年はHELP YOUでの現在の仕事を継続しながら、さらに仕事の幅を広げていきたいと考えています。</p>
<p>個人でX（旧Twitter）やInstagram（インスタグラム）で発信活動をしている経験を活かし、<strong>SNS運用代行の仕事に挑戦</strong>したいと思っています。また、よりクライアントを深くサポートできるという点で<strong>企業専属スタッフ</strong>（後述参照）の働き方にも興味があります。</p>
<p>家事育児と仕事のバランスは難しいですが、自分らしく働けるこの環境の中でさらに成長していきたいと思っています。新しい仕事に挑戦する際、最初の慣れない期間は正直大変ですが、自分のペースをつかみ、のびのびと楽しく働いていきたいです。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：チーム制スタッフと企業専属スタッフについて</b></span></p>
<p>HELP YOUでは、クライアントと実務担当者の間にディレクターが立ち、プロジェクトの進行管理を担うスタイルが基本ですが、ディレクターを介さず<strong>実務担当者1名</strong>がクライアントと直接やりとりをして<strong>要件整理から実務までを担う</strong>スタイルもあります。ここでは、前者のスタイルで働くメンバーをチーム制スタッフ、後者を<strong>企業専属スタッフ</strong>と呼びます。</p>
<p>クライアントの生の声を聞き、自らの手でサポートしたいと考えるメンバーの間で、企業専属スタッフは注目のポジションです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ クライアントとの関わり方を選べる、HELP YOUはこちら</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>仕事や活動の幅を広げつつも、この先の発展のために基礎も確立していきたいときです。健康的ではない生活スタイルや発展途上のスキルなどがあれば見直す良い機会です。最初から完璧を目指さず、ちょっとした変化を積み重ねるようにすると◎。</p>
</div>
<h2>法律事務、経理……マルチプレーヤーの次なる挑戦</h2>
<div id="attachment_24092" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24092" class="wp-image-24092 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018-.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018-.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018--300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018--768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24092" class="wp-caption-text">毎年恒例の家族での海旅行。宮古島。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>正社員からフリーランスへ転向した人の中で、独立してすぐに正社員並みに稼げた、という人がどれほどいるでしょう。まだ実績が少ないなかで、正社員時代の稼ぎを得るのがいかに難しいか、現役フリーランスの方はよくご存知のはずです。</p>
<p>しかし、井上真里奈さんは昨年の6月にHELP YOUでフリーランスデビューし、<strong>たった半年で正社員時代の月収を実現</strong>しました。<strong>知的財産に関する高い専門性</strong>を持ち、<strong>未経験の経理分野でも活躍中</strong>の井上さん。今後どのように事業を拡大していくのでしょうか。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：井上真里奈さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：リサーチ、経理、著作権チェック、ライティング（予定）<br />
・働き方：単発案件で、週10～30時間。平日土日問わず、9～21時の間で、すき間時間に稼働</div>
<h3>昨年の振り返り：フリーランスで正社員時代の月収を実現</h3>
<p>以前は<strong>企業法務の知財部門</strong>で<strong>正社員として10年勤務</strong>し、フルタイムで仕事漬けでしたが、2人の子ども（小学2年生、年長）の面倒をしっかり見てあげたいとの思いで仕事を辞め、しばらく育児中心の生活を送っていました。</p>
<p>2024年6月にHELP YOUにジョインし、3年ぶりの仕事復帰でした。単発案件から少しずつウェイトのある仕事にシフトしていき、先月は<strong>正社員時代の月給レベルの報酬</strong>を手に入れることができました。育児の合間に仕事、という働き方に変わりましたが、社会とのつながりを感じ、自分の価値向上を図れる今の生活リズムに心躍る一年でした。</p>
<h3>今年の目標設定：eラーニングでパソコンスキルを盤石に</h3>
<p>下の子どもの小学校入学を来春に控える現在は、変化に対応しやすい単発案件をこなしていきたいと思います。法律事務をやっていましたが、<strong>パソコンスキルの偏り</strong>があるなぁと感じており、<strong>eラーニングでのスキル向上</strong>を図るつもりです。</p>
<p>そのうえで4月以降は、<strong>週3日継続案件</strong>などにも挙手していきたいと考えております。専門知識を生かした業務は当然面白いのですが、2024年に<strong>未経験の経理関連業務にもチャレンジ</strong>し、経験値の蓄積にやりがいを覚えたので、2025年についても未経験業務に挑戦していきたいと思います。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>2025年の抱負を達成するための裏テーマは「時間管理」。優先させたいことは何なのかを決め、優先度の高い項目に時間が使えているかを時々振り返って確認しましょう。大きな達成までのマイルストーンの設定もおすすめです。</p>
</div>
<h2>産前産後も自宅でキャリア継続、新たなスキル獲得へ</h2>
<div id="attachment_24093" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24093" class="wp-image-24093 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-1024x768.jpeg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-768x576.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671.jpeg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-24093" class="wp-caption-text">生後2日。産院の面会時間にミルクをあげる夫。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に登場するペンネーム・だまさんは乳幼児のお世話をしながら働くメンバーで、ただでさえ大変な<strong>母業と並行し、未経験分野での案件獲得を見据え勉強</strong>を始めようという強者です。息を吐く間もないほど忙しい生活が目に浮かびますが、あくまでも、だまさんは「<strong>無理なく</strong>」「<strong>自分らしいペースで</strong>」進んでいくことを目標に掲げました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：ペンネーム・だまさん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：バックオフィスサポート<br />
・働き方：シフト制ではなく、納期さえ守れば稼働時間自由</div>
<h3>昨年の振り返り：妊娠中も完全在宅で無理なく仕事を継続</h3>
<p>今年は、第二子を無事に出産できたことが、何よりも大きな出来事でした。<strong>つわり</strong>や<strong>マイナートラブル</strong>があったものの、<strong>出産直前まで仕事を続けられた</strong>のは、完全在宅が可能なフリーランスという働き方を選んでいたおかげだと感じています。</p>
<p>妊娠中の在宅ワークについて当メディアで記事を書く機会に恵まれ、自分の経験を振り返りながら発信できたことは大きな学びとなりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="HL0dJPRpsj"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23226">妊娠中の完全在宅ワーク体験談 心と体に優しい働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;妊娠中の完全在宅ワーク体験談 心と体に優しい働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23226/embed/#?secret=L4UVHd7HLp#?secret=HL0dJPRpsj" data-secret="HL0dJPRpsj" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>私生活と仕事のバランスを改めて見つめ直し、新たな発見が得られた一年となりました。</p>
<h3>今年の目標設定：eラーニングで自宅にいながらスキルアップ</h3>
<p>二児の母としての生活を楽しみながら、<strong>自分らしいペース</strong>で仕事を続けていきたいです。子育て中心の毎日になるであろう一方で、生活の変化に合わせて仕事の進め方や内容を柔軟に工夫し、無理のない形で続けていくつもりです。</p>
<p>新たなチャレンジとしてeラーニングに申し込みました。以前から興味があった<strong>人事労務管理</strong>について学び、スキルを身につけて<strong>仕事の幅を広げていきたい</strong>と考えています。</p>
<p>2025年は、子育てと仕事を無理なく両立できる一年にしていきます！</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：ライフステージに応じた業務量の調整</b></span></p>
<p>HELP YOUには、<strong>終日バリバリ</strong>働く人もいれば、<strong>子どもが保育園や学校に行っている日中</strong>に集中して働くお母さんお父さん、本業の傍ら<strong>平日の夜や土日のみ</strong>稼働する副業ワーカーなど、さまざまな働き方を実践するメンバーがいます。</p>
<p><strong>妊娠・出産</strong>や<strong>介護</strong>など、<strong>ライフステージの変化</strong>に応じて業務量を増やしたり減らしたりすることもできます。</p>
<p>実務担当スタッフが<strong>仕事を増やす</strong>場合、主な方法として<strong>挙手</strong>があげられます。案件ごとのスタッフ募集に応募することが案件獲得への近道です。その際、スタッフのアサインを担うディレクターにアピールポイントや意気込みを伝えると良いでしょう。</p>
<p>反対に<strong>仕事を減らす</strong>場合、継続案件であれば担当のディレクターを含む仲間に相談のうえ、調整を行います。単発案件であれば、追加で応募しなければ必然的に仕事をセーブできます。</p>
<p>妊娠・出産のように重大なライフイベントを控えている場合は、予期せぬ事態に備え単発案件のみを選ぶメンバーも少なくないようです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 自分の裁量で無理なく働ける、HELP YOUはこちら</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>どんなチャレンジも意欲的に取り組んでみようという情熱が伺えます。抱負達成のためのアドバイスは「好きコレクション」。推しでも趣味でも、自分の「好き」に触れられる時間を増やしてみるのがおすすめです。</p>
</div>
<hr />
<p>▼ これまでの記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997" target="_blank" rel="noopener">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022" target="_blank" rel="noopener">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054" target="_blank" rel="noopener">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24085">未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24085</post-id>	</item>
		<item>
		<title>プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24054</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 22:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>介護をしながら仕事・趣味に没頭、自分を労る生活へ ※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うよう [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>介護をしながら仕事・趣味に没頭、自分を労る生活へ</h2>
<p>※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うような、マダムCの言葉をあわせてお楽しみください。</p>
<div id="attachment_24055" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24055" class="wp-image-24055 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-1024x617.jpg" alt="" width="1024" height="617" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-1024x617.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-300x181.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-768x463.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-24055" class="wp-caption-text">タイで始めたビーチクリーン活動「I&#8217;m a trash here」。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>藤原恵美さんはタイ在住のメンバーで、義父の<strong>介護</strong>に日々向き合いながら<strong>フルリモート</strong>で働き、その合間に<strong>ウィンドサーフィン</strong>を楽しむ強者です。</p>
<p>介護に、仕事に、趣味。多忙な日々を振り返り生活面での反省点を挙げると同時に、さらなる公私の充実に向けて抱負をつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：藤原恵美さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：営業サポート、労務・給与計算等<br />
・働き方：稼働時間は週10～20時間程度、平日土日昼夜問わず、すき間時間に働くスタイル<br />
・補足コメント：ただし、日曜日の風が吹いている午後は海に出ているため稼働しません。</div>
<h3>昨年の振り返り：日本とのつながりが増え海外生活が充実</h3>
<p>タイに<strong>移住して2年</strong>が経ち、生活にも慣れ、少しの余裕と時間ができてそれを有効に使いたいと思い、始めたHELP YOUでのフルリモートワーク。どのお仕事も楽しく、夫にも「<strong>生き生きとしている</strong>」と言われるほど日々充実しています。</p>
<p>何よりも仕事を通して出会った方々は、日本から離れた<strong>タイにいることを忘れるぐらい、とても身近な存在</strong>となっています。新たな世界や出会いをたくさん感じることができた一年でした。</p>
<h3>今年の目標設定：セルフメンテナンスと睡眠の時間を確保！</h3>
<p>充実しすぎて、寝ることさえも惜しんで仕事をしてしまう部分もあったので、<strong>睡眠</strong>時間と<strong>お風呂上がりのストレッチ</strong>の時間を確保するのが今年の目標です。</p>
<p>そして、風が良ければ、海に行ってウィンドサーフィンを楽しんだり、自分で稼いだお金で美味しいものを食べに行ったりと余暇も充実させていきたいと思います。</p>
<p>また、人事や採用関係の仕事にも興味があるので、今年はそういうお仕事に挑戦していきたいと考えています。</p>
<p>▼ 藤原さん自身が海外移住のきっかけやタイでの生活についてつづった記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="iTjy5GlAL9"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23130">海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23130/embed/#?secret=bJJZlY2FQC#?secret=iTjy5GlAL9" data-secret="iTjy5GlAL9" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：海外在住メンバーの働き方</b></span></p>
<p>フルリモートワークを実践するHELP YOUには、海外在住のメンバーも多くいます。</p>
<p>「時差があっても働けるのか？」と疑問に思う人もいるかもしれません。</p>
<p>タイの場合、日本との時差は2時間ですが、<strong>日本との時差が大きい地域で暮らすメンバーも</strong>少なくありません。</p>
<p>稼働する時間帯が指定されているシフト制の案件を除き、いつ働くかは基本的には個人に委ねられているため、HELP YOUは海外在住メンバーもバリバリ活躍できる環境です。</p>
<p>ネイティブレベルで現地の言葉を話し、現地での仕事に困らないメンバーも、<strong>日本人との交流</strong>を求めHELP YOUにジョインするケースもあります。<strong>母国語で仕事をしたい</strong>と思ったときに、フルリモートワークは一つの選択肢になるでしょう。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 海外にいても日本語で働きたい！HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>本音で向き合いたいという気持ちが高まり、建設的な意見交換ができそうな流れです。積極的に自分の考えを伝えてみましょう。人の顔色が気になったり、自分に自信が持てなくなったりしたときはセルフケアに徹してください。</p>
</div>
<h2>マンネリから脱却！ベテランフリーランスの自己管理</h2>
<div id="attachment_24056" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24056" class="wp-image-24056 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1024x768.jpeg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-768x576.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1536x1152.jpeg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1.jpeg 1600w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-24056" class="wp-caption-text">旅先にパソコンを持っていくも数分で満足した私（と写りたがりの娘）。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>伊藤尚さんは、HELP YOU事業が立ち上がってすぐの頃から活躍する古参メンバーです。同じ会社に長く属していると良くも悪くも慣れ、<strong>つい漫然と仕事をしてしまう</strong>のはフリーランスに限った話ではありません。</p>
<p>さらに、公私の境が曖昧な在宅ワークの場合、<strong>仕事のマンネリがそのまま生活のマンネリ</strong>につながることも。</p>
<p>そこで伊藤さんは仕事・私生活の両軸から毎日に変化を起こすための目標を掲げました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：伊藤尚さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ディレクター（※2）、ライター<br />
<span style="font-size: 0.7em;">※2 クライアントと実務担当スタッフの間に立ってプロジェクトの進行管理を担うポジション。</span></div>
<h3>昨年の振り返り：ベテランゆえの「安定」と「惰性」の日々</h3>
<p><strong>リモートワーク10年目とも</strong>なると、固定化される部分も多くなりました。特段、目標も立てずに流れで仕事し続けている結果、<strong>攻めきれない、守って過ごした一年</strong>になってしまったように感じます。無難に、冒険せず、で進めているケースも多く、もう少しぐいぐい行っても良かったな、という思いがあります。</p>
<p>そして、自宅で一人で仕事していると、ついつい<strong>タイムマネジメントがおろそかになりがち</strong>。「次のメッセージが来るまで、趣味の時間に充てよう」と思い、始めてしまうとなし崩しに……。</p>
<p>自身のスキルや成長について考えると「イマイチな一年」にしてしまったなぁと反省。</p>
<h3>今年の目標設定：勉強とダイエットで公私共に引き締める</h3>
<p>切り替えて、<strong>攻める一年にしたい</strong>、と思っています。自分の持っているスキル、得たほうがいいスキル、両面をきちんと整理して、<strong>勉強すべきところはしていきたい</strong>です。</p>
<p>そのうえで、リモートだからいいや、と引きこもり気味だった生活環境を改善したいです。ちょうど昨日読んだダイエット本に「やらない理由は死ぬほどある」「いまが一番若いんだからやるしかない」と書いていて、本当にその通りだなぁと……。</p>
<p><strong>家の外に出る時間を増やす</strong>ついでに、かれこれ娘の出産（来年、もう小学2年生に！！！）以来、先送りにし続けている<strong>ダイエットを真面目にやり遂げよう</strong>と思っています。<strong>目標は4月</strong>！　なぜなら、痩せてから会いたい人がいるから！　マダムC、私を応援してください～！！！笑</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24059" style="width: 844px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24059" class="wp-image-24059 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-834x1024.jpg" alt="" width="834" height="1024" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-834x1024.jpg 834w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-244x300.jpg 244w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-768x943.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-1251x1536.jpg 1251w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-1668x2048.jpg 1668w" sizes="auto, (max-width: 834px) 100vw, 834px" /><p id="caption-attachment-24059" class="wp-caption-text">昨年唯一の入賞写真。この後カメラを壊してモチベーションダウン……。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>守りが強かったなぁ……の反省モードが出ています。既にどういう部分が良くなかったかを理解しているので、自分を責めず前進することを考えましょう。「これまでやってきたこと”以外”の事柄にある可能性」に気付くことが鍵となります。</p>
</div>
<h2>体が資本！チャレンジの一年を走り抜くために</h2>
<div id="attachment_24060" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24060" class="wp-image-24060 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24060" class="wp-caption-text">子どもの誕生日にグランピング施設に宿泊。楽しい一日になったようで、帰りも「また行きたい」と言っていました！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>梶川美輪さんは今回登場する書き手の中で<strong>唯一の正社員</strong>で、社内の育成プロジェクトを掛け持ちする多忙なメンバーです。新たな挑戦への意気込みをつづると同時に、健康を保つことの大切さに触れました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：梶川美輪さん<br />
・雇用形態：正社員<br />
・役割：ヒューマンサクセス（※3）<br />
・補足コメント：HELP YOUメンバーがより活躍できる組織になるようにいくつかの社内プロジェクトを担当しています。2024年はライター育成や組織活性の文脈で「くらしと仕事」のメディア運営に携わってきました。<br />
<span style="font-size: 0.7em;">※3 人材育成などを通してサービスの品質向上を図るとともに、メンバー一人ひとりが生き生きと働くことを応援するポジション。</span></div>
<h3>昨年の振り返り：家庭の困難を乗り越え、取り戻した日常と変化</h3>
<p>2024年は<strong>仕事に集中できた充実の一年</strong>になりました。ここ数年は<strong>生活の変化や家族の病気で思うように動けない日々</strong>が続いていました。ようやく環境が落ち着き、仕事に集中できることに小さな幸せを感じています。</p>
<p>役割もディレクターからヒューマンサクセスに変わり、複数のプロジェクト進行がメインとなりました。正直大変なこともありましたが、そんななかで大切にしていたのは「<strong>楽しむこと</strong>」。自分が楽しむことは大前提ですが、一緒に働く仲間にも楽しいと感じてもらいたい、と思って<strong>少し遊び心を入れてみる</strong>ことを意識しました。</p>
<p>改めて振り返っても、よく笑い、楽しい一年でした。一緒に働く仲間とこの環境に感謝です！</p>
<p>▼ 梶川さんが仲間への思いを語った取材記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zlwbt1M1ls"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22757">人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22757/embed/#?secret=pMOzWuHpoB#?secret=zlwbt1M1ls" data-secret="zlwbt1M1ls" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>今年の目標設定：ジムで体を鍛えながら新たな挑戦をスタート</h3>
<p>新しいことや初めてのことに<strong>積極的にチャレンジする一年</strong>にしたいと思います。年齢を重ねると新しいことより<strong>「今まで通り」を優先しがち</strong>なことに気付きました。</p>
<p>HELP YOUメンバーからたくさんの刺激をもらうなかで私も「成長したい」という欲がフツフツと沸いてきました。2025年はフットワーク軽く「チャレンジの年」にしていきたいと思います。</p>
<p>そのために重要なのは<strong>健康に過ごす</strong>こと。昨年からジムに通い始めたので、体力をつけて走りきります！</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：HELP YOUのフリーランスと正社員</b></span></p>
<p>世界各国・全国各地のメンバー<strong>500人全員がフルリモートワークを実践</strong>するHELP YOUでは、働く人の<strong>ほとんどはフリーランス</strong>です。フリーランスメンバーは主に各クライアントの課題解決を実務レベルで担い、社員はHELP YOU事業の運営を担います。</p>
<p>ただし、二者間の垣根は低く、梶川さんもフリーランスディレクターから社員へと転向しました。</p>
<p>業務委託と聞くと、言われた業務を言われた通りにこなすイメージを持つ人もいるかもしれませんが、フリーランス・社員に関係なく意見を出し合いながら企業成長を目指すスタイルは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>の特長といえます。</p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>いままでズルズルと続けていた非効率的な習慣も、この際変えていこう！　という積極的な姿勢が伺えます（ぜひそうしてください）。日々の積み重ねは小さなことでも、1年後に大きな達成をつくる一歩として取り組めると良いときです。</p>
</div>
<h2>いざ、カンボジアへ。激動の日々のなかで大切にしたいこと</h2>
<div id="attachment_24061" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24061" class="wp-image-24061 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24061" class="wp-caption-text">カンボジアへの移住を決断し、下見も兼ねて訪れたカンボジア旅行の写真です。帰国の日、空港までの道のりをトゥクトゥクで移動中に撮影しました。（スッピンでも気兼ねなく過ごせる、そんな心地よい国でした。）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>4人目は、昨年11月にHELP YOUにジョインしたばかりの鈴木綾さん。今年2月にはカンボジアへの移住を計画しており、そこへ向けて準備を進めている最中です。</p>
<p>昨年末に前職を辞めてHELP YOUでフルリモートワークを始め、移住先での新生活が始まろうとしている状況下で、より良く生きるために心がけたいことをつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：鈴木綾さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ライター<br />
・補足コメント：​​2024年11月に参加したばかりで、この記事が私にとって初めての仕事です。</div>
<h3>昨年の振り返り：占いをきっかけに内省、海外移住を決意</h3>
<p>2024年は「変化したい、進化したい」という漠然とした気持ちを持ちながらも、言語化できずにいました。心の中でうずうずしていた想いを整理し、行動に移す支えとなったのは、今年学び始めたタロットでした。</p>
<p>これまで人と直接関わる仕事が多かった私ですが、タロットを通じて潜在意識とつながり、<strong>俯瞰して自分を見つめる</strong>ことで、<strong>今やりたいことや大事にしたいことが明確</strong>になりました。昨年12月末に前職を退職し、オンラインを主軸とした働き方へと切り替え、今年2月には<strong>カンボジアへ移住</strong>します。静から動への変化を感じる一年でした。</p>
<h3>今年の目標設定：ワークライフバランスを保ちながら新生活へ</h3>
<p>今、私が大切にしたいのは「<strong>大切な人との時間</strong>」と「<strong>自分の体と心</strong>」です。やりたいことは「<strong>海外に住むこと</strong>」と「<strong>オンラインでの仕事を軌道に乗せること</strong>」、その第一歩を2024年終盤に踏み出しました。</p>
<p>2025年は「チャレンジ一年目」として、オンラインの仕事を増やし、定着させたいです。私はハードワークしがちですが、自分の時間も大切にし、バランスを保ちながら進めたいと思います。</p>
<p>また、海外での生活や新しい仕事を通じて新たな経験を積み、成長を続けたいです。そして、これまで得た経験や人々から受け取った愛情を、社会へ還元していきたいと考えています。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>着々と準備を進め、実現に向けて用意周到に歩みを進めている雰囲気が伝わってきます。この先、万が一想定外のことが起きた場合はまず落ち着くこと。今までの道のりを思い出し、自分なら解決できると自信を持って対処してください。</p>
</div>
<hr />
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2Qg8xi8tbC"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24085">未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24085/embed/#?secret=utsrFt5v1x#?secret=2Qg8xi8tbC" data-secret="2Qg8xi8tbC" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前々回・前回の記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997" target="_blank" rel="noopener">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022" target="_blank" rel="noopener">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>仕事も推し活も、自分のペースで楽しむフリーランスのリアル</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23877</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 23:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>推し活の仕方に悩んでいた会社員時代 会社員時代は、週5フルタイム＋毎日残業＋休日出勤（不定期）という生活でした。毎日の仕事の疲れを推し活で癒したい気持ちとは裏腹に、仕事とライブなどのスケジュールが被ってしまい、もどかしい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23877">仕事も推し活も、自分のペースで楽しむフリーランスのリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>推し活の仕方に悩んでいた会社員時代</h2>
<p>会社員時代は、週5フルタイム＋毎日残業＋休日出勤（不定期）という生活でした。毎日の仕事の疲れを推し活で癒したい気持ちとは裏腹に、仕事とライブなどのスケジュールが被ってしまい、もどかしい気持ちになることが多かったです。</p>
<p>例えば「〇月からライブツアーを開催します！」という嬉しいお知らせが公開されても手放しには喜べません。仕事の予定が確定していない中でスケジュールの調整に苦戦する生活を送っていました。</p>
<p>有給を使えばいいのに！　という声が聞こえてきそうですが、私の場合は仕事柄、休みたい日に有給を取れたことがあまりなかったです。</p>
<p>その分グッズを買ったり、ライブの予定が合う時は必ず応募したり、どうにかして推し活を楽しみたい気持ちでした。</p>
<h2>「推し活 仕事」で調べた過去</h2>
<p>ある時、仕事に縛られず推し活を満喫したいという思いから「推し活 仕事」「推し活 転職」とインターネットで検索。</p>
<p>すると「<strong>推し活と両立しやすい仕事</strong>」「<strong>オタクにおススメの職業</strong>」など、多くの記事が公開されており、<strong>自分と同じことで悩んでいる人も少なくない</strong>と実感しました。実際に転職活動するための時間が取れなかったり、新しい環境へ行くことが面倒だったり、当時は特に何もせずに終わってしまいましたが、しばらくして別の理由でフリーランスになることを決意。現在はオンラインアウトソーシング<small>(※)</small>「HELP YOU」のスタッフとして、<strong>在宅で一般事務やライティング業務</strong>などを担当しています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<p>詳しい経緯は「正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ」という記事にまとめたので、こちらの記事と合わせてご覧いただけると嬉しいです！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="rdCb6sk2Nk"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23314">正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23314/embed/#?secret=0Y1PHmLUzk#?secret=rdCb6sk2Nk" data-secret="rdCb6sk2Nk" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>フリーランスになって半年、推し活の現状</h2>
<p>HELP YOUにジョインして以降、仕事のスケジュールが調整がしやすくなり、会社員時代に比べて自由に推し活を楽しめるようになりました！</p>
<h3>スケジュールの組みやすさが変わる</h3>
<p>HELP YOUでは時間に縛られない働き方が基本ですが、中にはシフト制の案件もあり、決まった時間帯に稼働するスタイルを選ぶこともできます。</p>
<p>私の場合は、シフト制の一般事務の仕事を週3〜4日、1日2〜4時間行っています。案件によって決まった日時に稼働することもあれば、作業期間と作業〆切日が決まっており、その中で任意の時間に稼働することもあります。ライティング案件については、納品期日さえ守れば稼働時間は自由です。<br />
一般事務・ライティング業務共に、基本的には平日に稼働しています。</p>
<p>会社員時代と異なり<strong>休日出勤の心配がなくなった</strong>ため、先々のライブのスケジュールが発表されても応募がしやすくなりました。<br />
また、シフトがなくスケジュールにも余裕があるときは、<strong>平日にも自分の予定を入れやすくなった</strong>と思います。ただ、同じ案件を担当するチームメンバーへの事前相談は必要です！</p>
<h3>推し活の仕方や、お金の使い方が変わる</h3>
<p>推し活をしていると、ライブや対面イベントへの参加、CDやグッズ購入が義務になりがちだと感じています。いつの間にか「買いたい！」ではなく「買わなきゃ！」という気持ちになってしまっていました。会社員時代は収入が安定していたことに加え、ストレスや疲労を推し活で癒したいという思いもあり、お金を使うことにあまりためらいがありませんでした。　</p>
<p>今ではスケジュール面で会社員時代より自由に推し活できるようになりましたが、まだ収入が安定しないためお金を使うことに慎重になり、<strong>「本当に必要か？」とワンクッション置いて考えられる</strong>ようになったと思います。</p>
<p>その分スキルアップのために本を買ったり、仕事机の周辺を整えたり……。<br />
自分自身のレベルアップや、在宅ワークの環境面でプラスになるものなど、自分への投資も意識できるように。</p>
<p>また、これまでは推し活＝ライブや対面イベントに参加するという考えを強く持っていました。<br />
仕事やプライベートのスケジュールが組みやすくなったことで、友人と予定を合わせて推しのグッズを持ってカフェ活をする、出演しているテレビ番組を観る、Youtubeで動画を観るなど、<strong>手軽に楽しめる活動に時間を使える</strong>ようになりました。同時に、<strong>推し活の充実度が増した</strong>と思います。</p>
<p>結果、今のゆるい推し活が心地よく、<strong>無理せず長く楽しめる</strong>スタイルだと思っています。</p>
<h2>余裕がもたらした、推し活以外の充実感</h2>
<p>振り返ってみると、会社員時代の私は仕事のストレスを埋めるために、推し活に依存していたのかもしれません。そして、仕事と推し活含めたプライベートとの両立に悩み、余計にストレスがたまっていたかと思います。</p>
<p>在宅フリーランスとなった今は、時間にも心にも余裕が生まれ、推し活以外のことにも楽しみを見出せるようになりました。それは、新たな仕事への挑戦です。</p>
<p>HELP YOUで活動を始めて、まだまだ仕事を覚えている最中ですが、この記事の執筆を含めて新しいことにも挑戦できています。<strong>日々良い刺激を受けながらモチベーション高く仕事ができており</strong>、日々の充実感が増しました！</p>
<p>また、在宅ワークで時間に余裕が生まれたことで、HELP YOU主催のライティング講座に参加するなど、<strong>自身のスキルアップにも時間を使えるように</strong>なりました。</p>
<p>以前は、推し活の充実度＝日々の充実度でしたが、今では仕事面・スキルUP面でも十分充実感があります。また、自分と同じ悩みを抱えている方々に向けて経験談を届ける活動にもやりがいを感じています。</p>
<p>推し活と両立できる仕事の選択肢として、シフト制のパート・アルバイトや、ワーク・ライフ・バランス重視の会社などを候補に入れている方もいらっしゃることでしょう。</p>
<p>私も検討したことがありますが、会社員時代の経験を活かしつつ、新しい分野の仕事にも挑戦できる環境として、フリーランスを選んでよかったと思っています。</p>
<h2>仕事も推し活も、自分のペースで</h2>
<p>フリーランスになってからの、推し活面での状況の変化についてお伝えしてきましたが、会社員時代が×、フリーランスが〇と言いたいわけではありません。</p>
<p>クライアントとのやり取りや担当している事務業務の基礎になっているのは、会社員時代の経験です。</p>
<p>私の場合はフリーランスという働き方が合っており、推し活含めて自分のペースで、無理なく楽しめていると実感しています。仕事と推し活の両立に悩んでいる方や、フリーランスという働き方が気になっている方にこの記事が届いたら嬉しいです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23877">仕事も推し活も、自分のペースで楽しむフリーランスのリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>スキマ時間でサクッとスキルUP！未経験でも始めやすいCanva×SNS画像作成のコツ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23829</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Dec 2024 23:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>そもそもCanvaとは？ 「Canva（キャンバ）」とは、パソコンやスマートフォンで使えるグラフィックデザインツールで、SNS画像だけではなくWeb記事のアイキャッチ、ポスターなどのデザイン制作全般に役立ちます。 使い勝 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23829">スキマ時間でサクッとスキルUP！未経験でも始めやすいCanva×SNS画像作成のコツ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもCanvaとは？</h2>
<p>「Canva（キャンバ）」とは、パソコンやスマートフォンで使える<strong>グラフィックデザインツール</strong>で、SNS画像だけではなくWeb記事のアイキャッチ、ポスターなどのデザイン制作全般に役立ちます。</p>
<p>使い勝手が良く、無料で使えるイラストや写真などの素材も多いため、趣味での使用はもちろん、ビジネスにおいても非常に重宝するツールです。</p>
<h3>ディテールにこだわりたい人には有料版もオススメ！</h3>
<p>Canvaは無料で使うこともできますが、より効率よく素敵なデザインを作りたい場合は有料版を選択するのもオススメです。<br />
有料版だと、例えば以下のような機能<small>(※1)</small>を使用できます。</p>
<p>①有料のイラスト・写真・動画・フォントなどの使用。<br />
②アップロードした画像の背景除去。<br />
③作成した画像のリサイズ。</p>
<p>他にも<strong>たくさんの便利な拡張機能</strong>が使えるようになるため、気になる場合は1か月のお試し有料版を利用してからアップグレードを検討することもできます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 2024年12月現在の情報。詳しく知りたい方は、Canvaの公式情報をご参照ください</div>
<h2>SNS画像作成の3つのポイント</h2>
<p>今回は、特にビジュアルが重視されるSNS「Instagram（インスタグラム）」の投稿画像を作成するうえでの大事なポイントを3つ紹介します。</p>
<p>この3つのポイントは、どんなジャンルの投稿を作るときにも使えるため、ぜひ意識してみてください。</p>
<h3>①色の性質を踏まえ、テーマカラーを決めよう！</h3>
<p>つい自分の好きな色をテーマカラーに選んでしまいたくなりますが、「<strong>見る人が色から受けるイメージ</strong>」も考えながら決めていきましょう。</p>
<p>例えば、同じ赤色でも濃淡によってイメージは異なり、デザインの趣旨によって使い分けるのがポイントです。</p>
<p>■濃い赤色……重厚感があり、高級なイメージ。<br />
クラシックな大人向けのデザインに適しています。また、質の良い衣服や敷物を思わせる色でもあるため、クリスマス用の投稿にも良さそうです。</p>
<p>□薄い赤色……軽やかで、優しいイメージ。<br />
見る人に安心感を与えるデザインや、フェミニンなデザインを作りたいときにぴったり。同じく薄めのグリーンと合わせると、桜のような色合いになって「春」「成長」「子ども」といったテーマにも合わせやすくなります。</p>
<div id="attachment_23833" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23833" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_02-e1734366578680.png" alt="" width="1000" height="475" class="size-full wp-image-23833" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_02-e1734366578680.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_02-e1734366578680-300x143.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_02-e1734366578680-768x365.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23833" class="wp-caption-text">他の色と組み合わせることで、イメージの幅も広がります。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
また、色の濃さが同じでも、赤色と青色では受け手に与える印象は全く違います。<br />
例えば、濃い色を選ぶ際、重厚感と共に届けたいテーマに応じて赤・青を使い分けると良いでしょう。</p>
<p>■濃い赤色……華やかで情熱的な印象。<br />
→イベント、パーティーなどの賑やかなデザインで重宝します。また、赤色そのものが正月や春節、クリスマスなどの年間行事に使われるため、季節の色として使うこともあります。</p>
<p>□濃い青色……清廉で厳かな印象。<br />
→法律やIT系など、高度な知識を要する分野のデザインによく使います。また、白色・金色と組み合わせることで高級感が出るため、ハイクラスなテーマを持つデザインに使うこともあります。</p>
<div id="attachment_23834" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23834" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_03-e1734366614577.png" alt="" width="1000" height="475" class="size-full wp-image-23834" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_03-e1734366614577.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_03-e1734366614577-300x143.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_03-e1734366614577-768x365.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23834" class="wp-caption-text">暗いカラーは高級感だけではなく、安心感・安定感を持たせることもできます。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
このようにテーマカラーは<strong>投稿の雰囲気に大きく関わる</strong>ため、投稿の趣旨と色の性質を照らし合わせながら決めていくことが大切です。</p>
<h3>②フォントサイズは大きく！</h3>
<p>文字の大きさは、SNS画像作成時に<strong>最も気を付けるべきポイント</strong>だといっても過言ではありません。</p>
<p>たとえ、どんなに良い文を考えても、<strong>文字が小さすぎると相手には読んでもらえない</strong>ためです。</p>
<p>投稿を作る際は、文字の大きさを必ずチェックしながら作ってみましょう。特にパソコンで画像を作成する場合は、<strong>スマートフォンでの確認も忘れないように注意</strong>してください。</p>
<p>デザインにもよりますが、最低でも<strong>30ptを下回らない</strong>ように意識してみましょう！</p>
<div id="attachment_23835" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23835" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_04-e1734366855848.png" alt="" width="1000" height="500" class="size-full wp-image-23835" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_04-e1734366855848.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_04-e1734366855848-300x150.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_04-e1734366855848-768x384.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23835" class="wp-caption-text">スマートフォンだと30pt以下の文字はほぼ見えません！</p></div>
<h3>③フォントの種類を使い分けよう</h3>
<p>ゴシック体や明朝体の他にも、さまざまな種類のフォントがCanvaには登録されています。<br />
どのフォントを使っても良いのですが、やはりここでも「<strong>読みやすさ</strong>」のあるフォントを選ぶように意識してみてください。</p>
<p>手書き風と呼ばれるユニークなフォントの種類もありますが、中には残念ながら読みにくいものもあります。<br />
もし手書き風フォントを使いたい場合は、<strong>アクセント程度に入れる</strong>などの工夫をし、基本は<strong>ゴシック体や明朝体などの読みやすいものを選ぶ</strong>ようにしましょう。</p>
<div id="attachment_23836" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23836" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_05-e1734366678221.png" alt="" width="1000" height="552" class="size-full wp-image-23836" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_05-e1734366678221.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_05-e1734366678221-300x166.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_05-e1734366678221-768x424.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23836" class="wp-caption-text">②や③のような文字に丸みがあるものは、ポップな雰囲気や優しい雰囲気を<br />演出したいときにオススメ！</p></div>
<h2>まずは1投稿を作ってみよう！</h2>
<p>インスタグラムのフィード投稿（ホーム画面に出てくる投稿）では、複数の画像を同時にアップロードすることができます。2024年8月、その最大枚数は20枚<small>(※2)</small>になりました。</p>
<p>何枚投稿するかは場合によりますが、10枚程度の構成で投稿するケースが多い印象です。</p>
<p>今回は投稿を作るうえで最低限覚えておきたいこととして、<strong>①表紙、②説明・解説ページ、③サンクスページのポイント</strong>をそれぞれ紹介します。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※2 2024年12月現在の情報</div>
<h3>表紙：視認性を高め、クリック率アップ！</h3>
<p>表紙は<strong>最も大切なページ</strong>であり、いかに<strong>相手に「読みたい」と思ってもらえるか</strong>がカギです。<br />
表紙のデザインがおろそかになると、どんなに頑張って中身を作っても、そもそも次のページを見てもらえないという悲しい事態になりかねません。</p>
<p>表紙作成のときは、特に以下の点について意識しながら作ってみるのがオススメです。</p>
<p><strong>①文字が小さすぎないか？<br />
②フォントのデザインは読みやすいものか？<br />
③タイトルに読者を引き付けるキーワードは入っているか？</strong></p>
<p>初めはなかなか難しいと思いますが、自分がつい読んでしまった投稿などを参考に、少しずつ「読みたい」と思ってもらえるようなデザインにしていきましょう！</p>
<div id="attachment_23837" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23837" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_06.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23837" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_06-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_06-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23837" class="wp-caption-text">「見てもらえません」という否定的なキーワードで興味を引きます。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
上記の表紙については、以下の点についても意識してみました。</p>
<p>(1)背景カラーのベージュについて<br />
ベージュは生活にあふれた馴染みのある色であり、色々なテーマに使える万能カラーでもあります。今回はしっかりとしたビジネスに関する投稿というよりも、日々のお役立ち投稿のように<strong>気軽に読んでもらいたかった</strong>ため、こちらのカラーを選択しました。</p>
<p>(2)透過した黒い背景と白い文字について<br />
キーワードが「見てもらえません」という否定的な言葉のため、より<strong>緊張感を持たせるため</strong>に透過した黒い背景を付けました。透過した理由は、背景全体のベージュと色の濃さを合わせるためです。</p>
<p>(3)全体的なイメージ<br />
「アマチュア〜セミプロフェッショナル」くらいまでの<strong>幅広い層に見てもらえる</strong>ように、強いイメージを持たせるような赤や青などは避け、否定的なタイトルが目を引くように文字の大きさやカラーを調整しました。</p>
<h3>説明・解説ページ：情報量を調整し、離脱回避</h3>
<p>投稿のテーマに沿った説明や解説をするページは、「読みやすさ」はもちろん、左上から右下に向かって読者の視線が動くため、その視線の流れを意識しながら作成することも大切です。</p>
<p>また、1ページの中にあまり<strong>文字を詰め込みすぎないこともポイント</strong>。<br />
自分の伝えたいことを分かりやすく箇条書きにしたり、シンプルなフレーズに落とし込んだりすると、途中で読者に投稿から離脱されてしまうことも少なくなります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_07.png" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-23838" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_07-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_07-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_08.png" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-23839" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_08.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_08-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_08-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div id="attachment_23840" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23840" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_09.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23840" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_09-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_09-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23840" class="wp-caption-text">説明・解説のページは、デザインをパターン化すると作成も楽になります。</p></div>
<h3>サンクスページ：自己紹介でアカウントの認知拡大</h3>
<p>このページは必須ではありませんが、読者へのお礼を入れつつ、<strong>自分のアカウントについて紹介する</strong>のがオススメです。<br />
特にインスタグラムには多くのアカウントがあるため、自分がどのような発信をしているのかをアピールしてみましょう。</p>
<p>文字でアピールすることはもちろん、アカウントの顔を覚えてもらうためにアイコンを挿入するのもオススメです。</p>
<div id="attachment_23841" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23841" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_10.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23841" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_10-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_10-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23841" class="wp-caption-text">こちらも表紙と同じくベージュを基調としたデザインでまとめました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
実は私自身、デザインについては美術学校などで習ったわけではなく、独学で勉強しながらスキルアップしてきました。現在は、ネット記事のアイキャッチ画像作成の仕事などをしています。</p>
<p>以下は、私がデザイナーになるまでの道のりをつづった記事です。デザインやイラストの仕事に興味があるものの、一歩踏み出せず悩んでいる方はぜひ見てみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="69sxHbajJB"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23507">安定志向を捨て、公務員からフリーランスへ。大好きだったイラスト・デザインに再挑戦！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;安定志向を捨て、公務員からフリーランスへ。大好きだったイラスト・デザインに再挑戦！&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23507/embed/#?secret=uqJL8lKL6t#?secret=69sxHbajJB" data-secret="69sxHbajJB" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23829">スキマ時間でサクッとスキルUP！未経験でも始めやすいCanva×SNS画像作成のコツ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23829</post-id>	</item>
		<item>
		<title>小1の壁、仕事と子育ての両立はできる？在宅フリーランスに聞く学童保育を利用した働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23738</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 23:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「小1の壁」が生じる4つの理由とは？ なぜ、未就学児の時期よりも小学校に入学してからの方が、子育てと仕事の両立が難しくなるのでしょうか。 ここでは、4つの理由についてご紹介します。 ①帰宅時間が早い 小学校に入学したばか [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23738">小1の壁、仕事と子育ての両立はできる？在宅フリーランスに聞く学童保育を利用した働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「小1の壁」が生じる4つの理由とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23745" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
なぜ、未就学児の時期よりも小学校に入学してからの方が、子育てと仕事の両立が難しくなるのでしょうか。<br />
ここでは、<strong>4つの理由</strong>についてご紹介します。</p>
<p>①帰宅時間が早い<br />
小学校に入学したばかりの頃は、学校が午前中、もしくは14時頃に終わることが多く、保育園に預けていた頃に比べて、<strong>帰宅時間が早く</strong>なります。</p>
<p>低学年のうちは、<strong>毎日子どもだけでお留守番をさせるのは、親も不安</strong>ではないでしょうか。そのため、<strong>親が外で長時間働くハードルが高くなってしまう</strong>のです。</p>
<p>②子どもを預けることができても時間が短い<br />
学童保育など、放課後や長期休暇中に子どもを預かってもらえる場はありますが、保育園に比べ<br />
<strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />朝は預けることができない</strong><br />
<strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />閉所時間が早い</strong><br />
という点で、これまで通り、親が長時間働くのが難しくなる場合があります。</p>
<p>また、<strong>親の迎えが必要な施設の場合、預ける時間を延長できないケースも少なくないため、仕事を早めに切り上げることになります</strong>。</p>
<p>③夏休みなどの長期休暇がある<br />
保育園であれば、夏休みなどの長期休暇がないことが多いですが、小学校では長期休暇があるため、その間、<strong>学童保育などの子どもを預けられる場所を探すか、親が子どもを見られる環境を整えておく必要</strong>があります。</p>
<p>④学校行事やPTAなどの役員がある<br />
小学校では、<strong>学校行事やPTAなどの役員の打ち合わせが平日に入る</strong>ことがあります。その度に<strong>仕事を休まなくてはならず、仕事との時間調整で悩む</strong>方もいるでしょう。</p>
<p>このように、<strong>就学前と小学校入学後では生活リズムが変化するため、その結果、仕事と子育ての両立が難しくなり、その状況が「壁」と表現されている</strong>のです。</p>
<h2>小学生の預け先「学童保育」とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_03.png" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-23746" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_03-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_03-768x511.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
両親共に働くことができるよう、放課後や長期休暇中の小学生の預け先として設けられているのが、<strong>学童保育</strong>です。学童保育は、日中、親の仕事や就職活動などの事情で子どもの面倒を見るのが難しい場合に利用できます。また、出産前後でも利用できる場合があります。<br />
自治体によっては、<strong>夏休みなどの長期休暇のみ利用できる</strong>こともあるようです。</p>
<p>学童保育では、<strong>指導員が宿題を見たり子どもと一緒に遊んだりして、学ぶ機会を提供</strong>しています。別名「放課後児童クラブ」、「学童保育所」とも呼ばれます。</p>
<p><strong>小学校1年生の4月から学童保育の利用を希望する場合、年長時の11月頃が申請時期となっている自治体が多い</strong>ようです。<br />
ただし、4月から学童保育を利用すると、<strong>入学式前の4月1日から利用開始</strong>となるため注意が必要です。<strong>お弁当作りが必要になる</strong>、<strong>友達がいない場所に行くことで子どもが不安になるなど、想定される親子の負担を考慮</strong>し、4月からの利用開始でよいかどうかよく検討しましょう。</p>
<h2>経験者に聞く！学童保育のメリット・デメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_04.png" alt="" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-23747" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_04-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_04-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
では、実際に学童保育を利用した経験のある方々は、どのような感想を持っているのでしょうか。<br />
オンラインアウトソーシング<small>(※)</small>HELP YOUで在宅フリーランスとして活躍するメンバー4名に、学童保育に子どもを預けるメリット・デメリットを聞きました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<h3>都合に合わせて、ちょこっと利用</h3>
<h4>Nさんの場合</h4>
<p>HELP YOUにジョインした時期：2018年11月<br />
HELP YOUでの役割：マーケティング業務、データ処理など<br />
HELP YOUでの働き方：勤務時間の縛りなし<br />
学童利用時期：1年生から利用中（現在2年生）</p>
<p>〇メリット<br />
長期休暇も含めて毎日利用できる区分と、親の外出時や本人希望時など、<strong>必要に応じて利用できる</strong>スポット利用の区分があり、希望する方を選択できた。<br />
時々、<strong>イベントやワークショップがある</strong>ので参加している。</p>
<p>●デメリット<br />
<strong>長期休暇中は毎日お弁当</strong>を作らなければならない。<br />
夏休み中は、<strong>熱中症アラートが出ると利用できない</strong>ため、自宅で過ごすことになる。</p>
<h3>平日ガッツリ＆長期休暇も利用</h3>
<h4>Mさんの場合</h4>
<p>HELP YOUにジョインした時期：2017年7月<br />
HELP YOUでの役割：デザイナー<br />
HELP YOUでの働き方：平日10:00〜17:00<br />
学童利用時期：1年生から利用中・現在3年生</p>
<p>〇メリット<br />
<strong>友達と約束することなく1日中遊べたり、学年関係なく遊んだりできる</strong>ので、子どもは楽しんでいる様子。（<strong>上級生と遊ぶと違うアイデアが出てくる！上級生は下級生の面倒を見てくれる！</strong>とのこと）<br />
<strong>季節行事</strong>や、オプションで楽しく学べる<strong>習い事</strong>のようなものもあるので、親としても助かっている。</p>
<p>●デメリット<br />
<strong>長期休暇中は毎日お弁当</strong>を作らなければならない。（<strong>購入したものでOKな場合</strong>もあるので、要確認！）</p>
<h4>Kさんの場合（過去に利用経験あり）</h4>
<p>HELP YOUにジョインした時期：2017年7月<br />
HELP YOUでの役割：事務全般<br />
HELP YOUでの働き方：9:00〜16:30の中でシフト制（少ない日は3H程度稼働）<br />
学童利用時期：1年生の時に利用経験あり<br />
※現在は2年生になり、平日に習い事があるため通っていない</p>
<p>〇メリット<br />
4月1日から学童保育開始だったが、1年生は人数が多く、<strong>入学式までに友達ができた</strong>。<br />
学童では勉強の時間が決まっているので、<strong>帰宅後、自主的に宿題に向かったり、次の日の用意をしたりするサイクルができた</strong>。<br />
たくさんの本が置いてあり、<strong>読書好き</strong>になった。将棋、コマなど、<strong>ゲーム以外の遊びを覚える</strong>ことができた。<br />
指導員の方が気さくで相談しやすく、<strong>子どもの様子も聞けたので安心できた</strong>。</p>
<p>●デメリット<br />
環境に恵まれ、特にデメリットは思い浮かばないが、施設によっては<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />合わない子がいたら影響を受けたり、学童保育に通うのが嫌になったりする。<strong>学校での人間関係にも影響する</strong>。<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />部屋の広さに対して子どもの人数が多すぎて、良い環境とはいえない。<br />
という話も耳にするので、一度<strong>見学に行くと安心できるのではないか</strong>と思う。</p>
<h4>Nさんの場合（過去・会社員勤務時に利用経験あり）</h4>
<p>HELP YOUにジョインした時期：2022年3月<br />
HELP YOUでの役割：データ入力、レポート作成、アドミン<br />
HELP YOUでの働き方：勤務時間の縛りなし<br />
学童利用時期：過去に利用経験あり（1年生から3年生）<br />
※学童利用時期は、会社員として勤務。2年生までは仕事帰りにお迎えに行き、3年生になると集団下校していた。</p>
<p>〇メリット<br />
色々なイベント（夏祭り・流しそうめん・プールなど）があり、<strong>夏休みを活動的に過ごす</strong>ことができた。<br />
<strong>子ども一人でのお留守番がなくなったので、親としては安心できた</strong>。<br />
<strong>違うクラスや学年の子と遊ぶ機会ができた</strong>。<br />
指導員の方がしっかりしつけをしてくださったおかげで、学童を止めた後も、<strong>帰宅したら宿題というルーティーンが身についている</strong>。<br />
（宿題・おやつ・あそび・片付けなどのルーティーンに加え、挨拶、身だしなみ、ふるまいなども指導してくださった）</p>
<p>●デメリット<br />
長期休暇のみのスポット利用はできなかった。<br />
<strong>給食がないときはお弁当</strong>が必要。ただ、<strong>学童を利用していなくても昼食準備は必要</strong>なので、デメリットというほど重く捉えなくてもよいのではないかと思う。（近くの学童では給食が提供されていた）<br />
子どもが、<strong>疲れていたり気分が乗らなかったりするときでも「行かないといけない」</strong>という気持ちで行っていた日もあったようだ。</p>
<h2>学童保育が利用できないときには、在宅勤務という選択肢も</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_05.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23748" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_05-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_05-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
子どもを学童保育に預けることができれば、親が働く時間は確保できそうです。<br />
しかし、体験談の中にあったように、子どもが友達との関係で悩んでいたり、疲れていたりして学童保育に行きたがらない、夏休みに熱中症アラートが出ると預けられないといった場合も想定されます。</p>
<p>また、小学校の生活に注目すると、入学直後の4月は早帰りが多く、5月のゴールデンウィーク後は学校への行き渋りが生じる可能性があるなど、<strong>入学後の変化に子どもが適応できないケース</strong>も耳にします。</p>
<p><strong>これらの万が一の場合を踏まえ、対応策も考えておきたい</strong>ところです。<br />
そのためには、<strong>親が家にいる環境を作っておくのも一つの方法</strong>ではないでしょうか。</p>
<p><strong>HELP YOUであれば、完全在宅勤務であり、出社は不要</strong>です。<br />
HELP YOUで働く人のほとんどはフリーランスですが、案件ごとに<strong>チームを組んで業務を分担し、業務量を調整</strong>しながら働いています。<br />
<strong>学童保育をやめてしまう事態になったり、高学年になるにつれて子どもの状況が変わったりした場合にも、柔軟に対応できる</strong>環境が整っています。</p>
<hr>
<p>HELP YOUには、子育て中のメンバーも多く在籍しています。<br />
HELP YOUが運営する「くらしと仕事」では、子育てをしながら、HELP YOUでも活躍している方々のインタビュー記事やエッセイも多く取り上げているので、ぜひご覧ください。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎「くらしと仕事」のおすすめ記事はこちら<br />
<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-20186" rel="noopener" target="_blank">2度の小1の壁を乗り越える！　子どものそばで働くという選択</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/95gru" rel="noopener" target="_blank">4月から小学生のママになるあなたへ贈る言葉</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/ad0we" rel="noopener" target="_blank">夏休み、働くママが避けて通れないお弁当作りの負担を軽くするコツ</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎子どもの成長に合わせて柔軟に働こう！HELP YOUへのエントリーはこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23738">小1の壁、仕事と子育ての両立はできる？在宅フリーランスに聞く学童保育を利用した働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23738</post-id>	</item>
		<item>
		<title>海外で農業にチャレンジ！　小さな「きっかけ」を積み重ねてやりたいことを実現</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-23716</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Nov 2024 23:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>小さな容器の中で育つサクランボの生命力に感動し農業の道へ ──HELP YOUにジョインする前はどんなお仕事をしていましたか？ 農業系の大学を卒業し、いくつかの農園で研修を受けた後にブドウ農園で働き始めました。当初の進路 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23716">海外で農業にチャレンジ！　小さな「きっかけ」を積み重ねてやりたいことを実現</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>小さな容器の中で育つサクランボの生命力に感動し農業の道へ</h2>
<div id="attachment_23728" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23728" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23728" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23728" class="wp-caption-text">ブドウ農園で働く石沢さん。研修でさまざまな農家を回り、その中でブドウ作りの面白さに魅了されたのだそう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインする前はどんなお仕事をしていましたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">農業系の大学を卒業し、いくつかの農園で研修を受けた後にブドウ農園で働き始めました。当初の進路は、農業ではなく品種改良に関わる研究職を希望していましたが、研究員としてフルタイムで働ける場所が意外と少なかったのです。そこで、ブドウ農園で働くかたわら、自分の裁量で研究を続けていこうと考えました。</div>
<p><b>──どうして品種改良に興味を持ったのですか？</b></p>
<p>中学校2年生の時に、<strong>職場体験で地元の農業試験場</strong><small>(※2)</small><strong>に行ったのがきっかけです</strong>。そこで、大きめのペットボトルのような培養容器の中で、小さなサクランボの木が立派に育っているのを見て衝撃を受けました！</p>
<p>サクランボは本来、5〜6メートルの高さまで育ちます。ところが、農業試験場の研究室で見たサクランボは、小さな培養容器の中でも、ちゃんと木の形をして成長しているのです。多くの木は、切り取った枝を土に植えると、同じ品種・遺伝子を持つ木として再生します。これは、私たち人間にはできないことです。動物とは異なる植物の<strong>生命力に深く感動</strong>しました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 5em;">2 農業試験場：作物の品種改良をしたり新しい農業技術を開発したりするための研究機関</div>
<p><b>──職場体験での感動が、自分のやりたいことを見つけるきっかけになったのですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">はい。あの体験がなかったら農業の道へは進んでいなかったかもしれません。職場体験で、小さくても力強く成長する植物の姿を目の当たりにし、<strong>自分の中にそれまでに経験したことのない情熱が湧き上がるのを感じました</strong>。</div>
<p><b>──いろいろな農作物があるなかでも、特にブドウに深い思い入れがあるようですが。</b></p>
<p>複数の農家で研修をさせていただき、さまざまな果物作りを経験しました。その中でも特に、古くから積極的に品種改良がおこなわれてきたブドウ作りに興味を持ち、「<strong>これはおもしろい。ブドウを専門的に作っていきたい</strong>」と思いました。</p>
<p>それぞれの長所をかけ合わせて収穫量を安定させたり、味を向上させたりするのが品種改良の目的です。例えば、美味しくないけれど病気には強い品種に、病気に弱いけれど美味しい品種の枝をつなげることで、病気に強く美味しい品種を生み出します。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">かけ合わせる品種の特性を、その親、さらにそれ以前の世代にまでさかのぼって考えながら交配させるのは、とても時間がかかる作業です。あの有名なシャインマスカットも、30年以上もの長い年月をかけた研究の末に開発されました。<strong>品種改良の研究に関わり、より多くの人にもっと美味しいブドウを届けることが私の目標です</strong>。</div>
<h2>海外でもブドウ作りを続けていくには？</h2>
<p><b>──やりたいと思っていた農業に従事しながら、なぜリモートワークを始めようと思ったのですか？</b></p>
<p>感染症の流行や国際紛争など、世界情勢が大きく変わって行く中で、日本でこれまで通り農業を続けられる保証はないと感じるようになりました。特に農業は土地に縛られる仕事です。この先、日本以外の国で暮らしても、農業を続けていくにはどういった方法があるかを考え始めました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ただ、海外で農業をするといっても、すぐに農業だけで食べていくのは難しいでしょう。私にとって<strong>一番やりたいことはブドウ作り</strong>ですが、どこでならブドウ作りを続けられるのか、そして、軌道にのるまでどのようにして生計を立てていくのかが課題でした。そこで、<strong>働く場所に縛られないフルリモートの働き方</strong>を探し始めたのです。</div>
<p><b>──数あるオンラインアウトソーシングサービスの中から、なぜHELP YOUを選んだのですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">海外在住でも働けるリモートワークをインターネットで調べたら、<strong>「くらしと仕事」の記事</strong>が検索結果の上の方に出てきたのです。その中で、<strong>HELP YOUで働きながら海外に移住した人の記事</strong>を見つけ、「これだ！」と感じました。HELP YOUなら、海外でブドウ作りに挑戦しながら生活費を稼げる。まさに<strong>自分が求めていた働き方</strong>です。</div>
<p><b>──HELP YOUを見つけて、運命的なものを感じたのですね。</b></p>
<p>はい！　でも、実はHELP YOUのことを知ってから実際に応募したのは、半年くらい経ってからでした。事務経験がない自分が応募しても不採用になってしまうと思い、事務スキルをしっかり身につけてから採用課題にチャレンジしたかったのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ところが、半年ほど準備をして<strong>実際に応募してみると、経験やスキルよりも、チャレンジする姿勢を応援してくれるところだとわかり、それまでの就活のイメージとは全く違っていて驚きました</strong>。もっと早く応募すれば良かったです。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tbE7gtBQD8"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/vugkw">スペインでフラメンコ修行中！イラストの夢も叶えたリモートワーカーの道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;スペインでフラメンコ修行中！イラストの夢も叶えたリモートワーカーの道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/vugkw/embed/#?secret=kzp5E3bmLO#?secret=tbE7gtBQD8" data-secret="tbE7gtBQD8" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>「農業×リモートワーク」で新たなキャリアに挑戦</h2>
<div id="attachment_23729" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23729" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23729" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23729" class="wp-caption-text">自宅での作業場</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインした今は、どのように農業と両立しているのですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">週末や時間がある時に、以前働いていた農家へお手伝いに行っています。リモートワークの仕事を探し始めた時はフルタイムで農業に従事していました。でも、リモートワークといえどフルタイムの農業と両立するのは、やはり時間の制約や体力的な厳しさもあるので、今は農業の割合を減らしています。</div>
<p><b>──農業では、あまり事務系のお仕事に関わることは少なかったと思いますが、HELP YOUではどんなお仕事を担当していますか？</b></p>
<p>データ入力やリサーチ、SNS投稿業務などを経験し、現在は、給与振り込みや出勤簿のまとめなど、労務系の業務を担当しています。</p>
<p><strong>パソコン上で設計図を描くCADを使った業務を、未経験から担当</strong>したこともあります。CADにはもともと興味があり、インターネットで動画を見ながら独学でスキルを身につけたいと思っていましたが、実際に仕事で使用する機会はありませんでした。しかし<strong>HELP YOUでチャレンジできて、実務経験を得ることができました</strong>。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">しかもその後、HELP YOUとは別でCADオペレーターの求人に応募し採用してもらえたのです！<br />今は契約終了していますが、ほぼ未経験でも採用されたのは、HELP YOUでのCAD経験があったからこそだと思っています。</div>
<h2>ワーキングホリデーを知るきっかけは意外な所に</h2>
<p><b>──HELP YOUにジョインした時の自己紹介で、ワーキングホリデーでニュージーランドに行きたいとお話していましたね。ワーキングホリデーに興味を持ったきっかけをおしえてください。</b></p>
<p>何年も定期健診に通っている歯科医院の歯科衛生士さんから、ワーキングホリデーでオーストラリアに行ったという話を聞いたのがきっかけです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私はそれまでワーキングホリデーのことを知りませんでした。調べてみると、<strong>日本と協定を結んだ国で就学と就労をしながら長期滞在できる制度</strong>だとわかり、ブドウ作りをしながら海外生活をしたいと考えていた自分が、今まさに必要としている制度だと感じました。まさか歯科衛生士さんがワーキングホリデーを知るきっかけになるとは不思議なご縁です（笑）。</div>
<p><b>──ニュージーランドを滞在先に選んだのはなぜですか？</b></p>
<p><strong>ニュージーランドでブドウ栽培をしている人のインタビュー記事を見たのがきっかけ</strong>です。一年中おいしいブドウを消費者へ届けたいとの想いから、日本とは季節が真逆のニュージーランドにブドウ農園を開拓した方の記事でした。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その方と連絡を取りたいと思い調べてみると、その方が経営している山梨の農園でボランティアの募集をしていることを知りました。そこで、実際に山梨まで行ってみたのです。それからご縁があって、ニュージーランドの農園が繁忙期になる来年11月頃から働かせてもらえることになりました。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="pMIMYCla5l"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23198">31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23198/embed/#?secret=nvN6VqmI5O#?secret=pMIMYCla5l" data-secret="pMIMYCla5l" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>海外在住メンバーとの交流で不安が軽減</h2>
<div id="attachment_23730" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23730" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23730" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23730" class="wp-caption-text">大学在学中は花笠踊りのサークルに所属。卒業後もOBとして、山形県で開催されるイベントに参加することも。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──出発に向けてどんな準備をしていますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">現地での生活に備えて英語を勉強しています。外国語を学びたい人同士が交流できるアプリを通じて、日本のアニメが大好きで日本語を話せるニュージーランド人と友達になりました。同じ英語でもアメリカ人やイギリス人が話す英語とは違うと聞いて、現地の人と話すほうが実践的だと感じたからです。私が英語で話して相手が日本語で答える。そうやって楽しみながらお互いに勉強しています。</div>
<p><b>──HELP YOUのコミュニティ</b><small>(※3)</small><b>「時差ワーク組のぼそぼそ部屋」で毎月行われている座談会でも、海外生活経験があるメンバーからアドバイスをもらっていましたね。</b></p>
<p>はい。<strong>海外のリアルな情報を得られた</strong>ので、とても役に立ちました！　これまでは手探り状態で不安でしたが、実際に経験した人の話を聞けて、余計な心配がなくなりました。<strong>海外生活に関する知識はもちろん、精神的にも大きな安心感を得られた</strong>ので、こうしたコミュニティがあるHELP YOUにジョインできて本当に良かったと思っています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※3 さまざまなスキルや趣味などについて、業務外でもメンバー同士が自由に交流できる場。現在、40個以上のコミュニティが存在する。</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23716">海外で農業にチャレンジ！　小さな「きっかけ」を積み重ねてやりたいことを実現</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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