<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ワーキングマザー アーカイブ | くらしと仕事</title>
	<atom:link href="https://kurashigoto.me/category2/working-mother/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kurashigoto.me/category2/working-mother/</link>
	<description>「未来を自分で選択する人」を応援するメディア</description>
	<lastBuildDate>Mon, 22 Jun 2026 06:52:59 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">165309869</site>	<item>
		<title>子どもに無視されてつらい！孤独だった主婦が伝えたい、反抗期との向き合い方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26834</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 23:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>反抗期、どうする？ネットの正論に苦しくなった日々 昨年末頃から声変わりが始まった12歳の長男。普段はニコニコ可愛いのですが、最近、月に2〜3回「完全無視」の時間がやってくるようになりました。 「学校で何かあった？」「友達 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26834">子どもに無視されてつらい！孤独だった主婦が伝えたい、反抗期との向き合い方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>反抗期、どうする？ネットの正論に苦しくなった日々</h2>
<p>昨年末頃から声変わりが始まった12歳の長男。普段はニコニコ可愛いのですが、最近、月に2〜3回「<strong>完全無視</strong>」の時間がやってくるようになりました。</p>
<p>「学校で何かあった？」「友達と喧嘩した？」と心配で質問攻めにしてしまうのですが、息子は完全無視を貫きます。無表情で目線も合わせないためすごく心配になります。気になりつつしばらく放っておくと「お腹すいたー」と、何事もなかったかのようにいつもの息子に戻るのです。</p>
<p>どうやらこれが、思春期特有の不機嫌現象、いわゆる「<strong>反抗期</strong>」の始まりのようでした。</p>
<p>インターネットで「12歳 反抗期 対応」と調べた際には「感情的にならない」「否定しない」「子どもの気持ちを受け止める」といった正論ばかりが目に入り、<strong>できていない自分を責めては落ち込む状態</strong>になってしまいました。</p>
<h3>理想の母親と、現実の私</h3>
<p>私の理想は、トラブルも笑って吹き飛ばせるような、どっしり構えた明るいお母さん。 でも現実は、小さなことでもオロオロ心配してしまう小心者な私。朝も苦手でいつもギリギリ。起きた瞬間からバタバタと時間に追われ、「早く起きて！」「いい加減にしなさい！」と、兄弟喧嘩に声を荒らげる毎日です。</p>
<p>夫や子どもたちから「ママが一番うるさい」と言われてしまい、家族のために頑張っているのに……と、<strong>孤独を感じる</strong>こともありました。</p>
<h2>家庭の外で見つけた第二の居場所が、心の支えに</h2>
<p>そんなとき、私を救ってくれたのが、職場のコミュニティ。私はセブ島で暮らしながらも、日本の会社が運営するオンラインアウトソーシング<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span>「HELP YOU」にフリーランスとして所属し、<strong>フルリモートで働いています</strong>。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※1) オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</p>
<p>HELP YOUは、私のような海外在住者だけでなく、日本国内に住むメンバーも含め<strong>600人全員がフルリモートワークを実践する場</strong>。オンラインであってもメンバー同士の距離を近付ける仕組みの一つとして、HELP YOUには趣味や共通の学習テーマでつながるオンラインコミュニティがいくつもあります。</p>
<p>その一つが「子育ての会」。ちょうど子どもの反抗期で悩んでいたときに仕事仲間から「相談してみては？」と勧められ、勇気を出してコミュニティに参加してみました。</p>
<p>そこには、私と同じように反抗期の子どもを育てるママや、すでに激しい反抗期を乗り越えた頼もしい先輩ママたちの顔ぶれが。思い切って今の悩みや不安を打ち明けたところ、想像以上に温かい共感の言葉と親身なアドバイスをもらうことができました。</p>
<p>「<strong>悩んでいるのは私だけじゃない</strong>」──HELP YOUで働く仲間たちが、実は私と同じように悩み、さまざまな葛藤を乗り越えてきたのだと知り、それまで孤独に囚われていた心がスッと軽くなるのを感じました。温度の宿る一つひとつの言葉は、インターネットの口コミを検索して出てくる正論よりも、ずっとリアルで心に響いたのです。</p>
<p>なかでも印象的だったのが、SNSで話題になっていたという「<strong>反抗期届</strong>」の話。子ども自身が「反抗期に入りました」と届け出るという、親子でその状況すら楽しもうとする発想には、まさに目から鱗。一方で、お子さんと真正面から向き合い、葛藤しながらも乗り越えたエピソードを語ってくれた方もいました。</p>
<p>「ユーモアでかわす知恵」や「真正面から向き合って乗り越える強さ」。そんな先輩たちの姿に「<strong>なんてかっこいいんだろう！</strong>」と、大きなパワーをもらいました。</p>
<h2>私を救ってくれる、パソコンに向かう「自分の時間」</h2>
<p>子育て仲間の存在に加え、今の私を支えてくれている大きな存在──それは、パソコンに向かって没頭する「<strong>仕事の時間</strong>」です。この時間が増えたことこそが、<strong>反抗期を乗り越える大きなターニングポイント</strong>となりました。<br />
最初の転機は、HELP YOUで<strong>継続案件</strong>を任せてもらえた出来事でした。</p>
<p>HELP YOUの仕事には、1回限りの「単発」と中長期の「継続」の2種類があります。案件の取りまとめ役であるディレクターが業務ごとに募集をかけ、メンバーが挙手する形で応募するのが基本の流れです。その際には、自己アピールを添えて参加を希望します。</p>
<p>実は、最初に応募した案件の選考結果は、残念ながら不採用。担当ディレクターから送られてきた「他の方に決まりました」という文字を見て肩を落としました。しかし、続けて読み進めると、思わぬ一文があったのです。</p>
<p>「他に合いそうな案件があるのですが、いかがでしょうか」</p>
<p>そうした打診が添えられていました。それはメールの一次返信の仕事で、もともと<strong>コールセンターで6年働いていた私にとって、初めましてのビジネス対応は得意分野</strong>。案件獲得に燃えていた私は「ぜひ挑戦させてください」と即答しました。</p>
<p>こうしたやり取りを経て、初めての継続案件を任せてもらえることに。「お願いします」というメッセージが届いたときは、本当に嬉しかったです。</p>
<h3>「47歳、まだまだやれる！」2つ目の案件でつかんだ自信</h3>
<p>勢いづいた私は、さらに新しい案件にも積極的に応募してみることにしました。</p>
<p>応募時には、それまでの反省を踏まえてアプローチ方法も見直しました。具体的には、案件で使用するツールの経験がなくても、<strong>新しいツールをキャッチアップする力がある</strong>ことをアピールするようにしたのです。</p>
<p>この背景には、HELP YOUにジョインする前に半年間ほどITスクールで学んだ経験があります。</p>
<p>特にWordPressを一から学んだことは、私にとって<strong>今の挑戦を支える大きな自信の源</strong>となりました。Webサイトの構築を通して、WordPressをはじめとしたさまざまなツールに触れたことで、<strong>わからないことがあっても調べれば必ず解決策が見つかる</strong>という学び方のコツがつかめたのです。</p>
<p>たとえ他のCMS<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>など新しいツールを初めて触るときでも「仕組みを紐解いていけば大丈夫」という余裕が生まれ、未知のものに対する苦手意識が消えました。</p>
<p>ツールの使用経験そのものではなく、<strong>自走してキャッチアップしてきた力</strong>こそが、どの案件にも応用できる汎用的なスキルとして、HELP YOUの業務でも役立っていると感じています。</p>
<p>その力をアピールした成果もあってか、応募した案件のディレクターから「<strong>ぜひお願いしたいです</strong>」と連絡が！</p>
<p>2つ目の継続案件です。思わず「やった！」と声が出ました。</p>
<p>現在は新しい案件の真っ最中。キャッチアップを進めながら、ディレクターやメンバーと連携しつつ業務に取り組んでいます。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2)  CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）：Webサイトのコンテンツを専門知識がなくても管理・更新できる仕組み。WordPressなどが代表例。</p>
<div id="attachment_26840" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26840" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_02.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-26840" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_02-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_02-768x461.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26840" class="wp-caption-text">平日の行事に合わせてお休みの調整もしやすく助かっています。先日は子どもの課外授業でドライマンゴー工場見学に付き添うことができました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
フィリピンに移住してから、しばらくHELP YOU外でフリーランスとして活動していましたが、あくまで「<strong>個人プレー</strong>」。孤独に作業をこなす毎日で、どこか社会から取り残されているような不安もありました。</p>
<p>でも、HELP YOUにジョインしてからは一人ぼっちの毎日が一変。画面越しに仕事仲間とやり取りをする中で、<strong>一人ではない心強さと、社会とのつながり</strong>を強く感じられるようになったんです。</p>
<p>家事や育児に追われる日常から離れ「<strong>一人の社会人</strong>」として誰かと協力し、誰かの役に立てていると実感できる時間。それが今の私にとって、何よりの心の支えになっています。</p>
<p>海外で教育移住という家族の目標を大切にしながら、フルリモートで働ける環境で、さらに社会とのつながりも感じることができている。今の環境に、大きな充足感を感じています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 海外在住でもフルリモートで働ける「HELP YOU」はこちら</a></p>
<h2>結果的に生まれた、息子との程よい距離</h2>
<p>長男の「完全無視」が定期的に来ることがわかってから、 最初の頃よりも動揺せず、いい意味で「<strong>ほうっておく</strong>」ことができるようになりました。</p>
<p>以前は勝手に心配して、勝手に疲れていた私。でも数ヶ月が経った今は、少し心に余裕ができてきた気がします。</p>
<p>そして何よりも私が仕事に集中する時間があることで、子どもばかり気にしすぎる過干渉が減り、「<strong>母としての自分</strong>」と 「<strong>社会人として働く自分</strong>」──そのバランスが、少しずついい形になってきたという実感が確かにあります。</p>
<div id="attachment_26841" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26841" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_03.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-26841" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_03-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_03-768x461.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26841" class="wp-caption-text">フィリピンで人気のジョリビー、ここのスパイシーチキンが大好きな長男。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
息子の本格的な反抗期は、これからが本番かもしれません。 正直、不安がなくなったわけではありません。</p>
<p>でも、仕事を通して社会とつながり、「自分にもできることがある」と感じられるようになった今、子どもの変化にも少し落ち着いて向き合えるようになってきたと思います。</p>
<p>HELP YOUで働くという選択が、結果的に私自身の心を支えてくれている。 今はそんなふうに感じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26834">子どもに無視されてつらい！孤独だった主婦が伝えたい、反抗期との向き合い方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26834</post-id>	</item>
		<item>
		<title>実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/r6bhf</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 23:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「保育料無償化」とはどんな制度？ まず制度の全体像から確認しましょう。 2019年10月にスタートした「幼児教育・保育の無償化」は、幼稚園・保育所・認定こども園などを利用する3歳〜5歳のすべての子どもを対象に、保育料を国 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/r6bhf">実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「保育料無償化」とはどんな制度？</h2>
<p>まず制度の全体像から確認しましょう。</p>
<p>2019年10月にスタートした「幼児教育・保育の無償化」は、幼稚園・保育所・認定こども園などを利用する<strong>3歳〜5歳のすべての子どもを対象</strong>に、保育料を国が支援してくれる制度です。</p>
<p>少子化対策の一環として、子育て世帯の経済的な負担を軽減することを目的に設けられました。</p>
<p>条件を満たせば、0〜2歳の子どもも対象となります。</p>
<p>ただし「無償化」という言葉から「すべてタダになる」とイメージしてしまうと、後で思わぬ出費に驚くことも。</p>
<p>実は無償化には「完全無料」になるケースと「月額上限まで無料（超えた分は自己負担）」になるケースの2種類があり、どちらになるかは利用する施設の種類や家庭の状況によって変わります。</p>
<p>ここをしっかり押さえた上で、自分のケースを確認していきましょう。</p>
<h2>わが家はどこまで無料になる？ケース別に確認しよう</h2>
<p>保育料無償化の制度を受けるには、施設の種類によって「保育の必要性の認定」が必要な場合があります。<br />
特に認可保育所や認可外保育施設を利用する場合は、家庭の就労状況（共働き・ひとり親等）をもとに認定を受ける必要があるため、あらかじめ確認が必要です。<br />
「保育の必要性」が認められるのは、主に以下の場合です。</p>
<ol>
<li>就労</li>
<li>妊娠・出産</li>
<li>保護者の疾病・障害</li>
<li>同居親族等の介護・看護</li>
<li>災害復旧</li>
<li>求職活動</li>
<li>就学</li>
<li>虐待やDVのおそれがあること</li>
<li>育児休業取得時に、既に保育を利用していること</li>
<li>その他市町村が定める事由</li>
</ol>
<p>参照：<a href="https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/59cb59b3-ce0e-4a4f-9369-2c25f96ad376/49ee80cc/20230929_policies_kokoseido_outline_08.pdf" target="_blank">こども家庭庁「子育て支援」（PDF）</a></p>
<h3>3歳〜5歳の場合</h3>
<p>3歳〜5歳の子どもは、世帯収入にかかわらず全員が制度の対象です。<br />
ただし、利用する施設と家庭の状況によって内容が変わります。</p>
<h4>共働き・ひとり親など、保育の必要性が認められる家庭</h4>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 0.5em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可保育所・認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額2万5,700円まで無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園の預かり保育（延長保育）</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額1万1,300円まで無償<sup>（※1）</sup></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可外保育施設（認証保育所・ベビーシッターなど）</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額3万7,000円まで無償<sup>（※2）</sup></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div style="font-size: 12px; line-height: 1.7; color: #666; margin-top: 5px;">
<p style="margin: 0 0 8px 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※1）幼稚園の預かり保育の上限は「450円×月の利用日数」または「実際の利用料」のどちらか低い方で、最大1万1,300円（満3歳児クラスは最大1万6,300円）となります。</p>
<p style="margin: 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※2）認可外保育施設とベビーシッターなど複数の施設・サービスを組み合わせて利用した場合も、合計で月額3万7,000円までが無償です。</p>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h4>専業主婦（主夫）家庭</h4>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 3.0em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額2万5,700円まで無償</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>専業主婦（主夫）家庭の場合、「保育の必要性」が認められないケースが多く、無償化の対象とならない場合があります。<br />
「認可外保育園なら、専業主婦（主夫）でも子どもを預けられると聞いたけど、無償化の対象になる？」と気になっている方もいるかもしれませんが、保育の必要性が認められない場合は認可外保育施設であっても対象外となる点に注意が必要です。</p>
<p>一方で、現在は専業主婦（主夫）であっても、働き始めた後に認定申請を行うことで、無償化の対象となる場合があります。<br />
「そろそろ働き始めようかな」と考えているなら、どのような場合に対象となるのか、また申請にはどのような書類が必要になるのかを、早めに市区町村の窓口で確認しておきましょう。</p>
<h3>0歳〜2歳の場合</h3>
<p>0歳〜2歳については、<strong>住民税非課税世帯のみ</strong>が対象です<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>。<br />
それ以外の家庭は、3歳になるまで保育料は自己負担となります。</p>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 0.5em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可保育所・認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可外保育施設など</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額4万2,000円まで無償</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div style="font-size: 12px; line-height: 1.7; color: #666; margin-top: 5px;">
<p style="margin: 0 0 8px 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※3）住民税非課税世帯とは、世帯全員の住民税（所得割・均等割）が課税されない世帯のことです。くわしくは総務省「<a href="https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/149767_03.html" target="_blank">個人住民税</a>」をご確認ください。</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
 「3歳から無償化」という点は、意外と見落としやすいポイントです。<br />
私自身も「3歳から無償化」という点を入園前にきちんと把握できておらず、0歳から子どもを保育園に預けた際に保育料の高さに驚いた経験があります。<br />
ちなみに、保育料は前年の収入をもとに計算されるため、産休・育休中で当年の収入が減っていても、思いのほか高い保育料になることがあります。<br />
入園前にあらかじめ市役所などで金額を確認しておくと、家計の見通しが立てやすくなるでしょう。<br />
参照：<a href="https://www.cfa.go.jp/policies/kokoseido/mushouka/about" target="_blank">こども家庭庁HP</a></p>
<h2>無償化の対象にならない施設もある</h2>
<p>自分のケースが確認できたところで、もうひとつ押さえておきたいのが「対象外の施設」についてです。</p>
<p>どの施設に預けるかによって、無償化が適用されないケースもあります。</p>
<h3>未就学児のインターナショナルスクールなどの「各種学校」</h3>
<p>一般的にインターナショナルスクールや在留外国人が通う外国人学校などの「各種学校」は対象外です。</p>
<p>国が定める幼児教育の基準を満たしていないため、どんなに高額な利用料を支払っていても、無償化の恩恵は受けられません。</p>
<p>ただし、自治体から「無償化対象施設」として認定されている一部のスクールでは、保育料が無償化の対象となり補助金を受けられるケースもあります。</p>
<p>利用を考えている方は各自治体で確認してみましょう。</p>
<h3>国の監督基準を満たさない認可外保育施設</h3>
<p>認可外保育施設のうち、無償化の対象となるのは「<strong>自治体に届出をし、指導監督基準を満たしている施設</strong>」に限られます。</p>
<p>制度導入時に設けられていた5年間の経過措置が2024年9月末に終了したため、2024年10月以降は基準を満たしていない施設は対象外となっています。</p>
<p>現在、認可外の施設を利用している方や利用を検討している方は、その施設が基準を満たしているかどうかを事前に確認しておきましょう。</p>
<h2>「無償化なのに費用がかかる」そのワケ</h2>
<p>ここが、多くの方が「思っていたのと違う」と感じるポイントです。</p>
<p>無償化の対象はあくまで<strong>「保育料（利用料）」のみ</strong>。</p>
<p>保育料以外の実費として徴収されている費用は、引き続き自己負担になります。</p>
<h3>保育園でかかる主な自己負担</h3>
<ul>
<li>給食費（食材料費・おやつ代）</li>
<li>備品購入費（クレヨン・上履きなど、年度初めにまとまった出費になることも）</li>
<li>行事費・スクールバス代</li>
</ul>
<p>筆者の子どもが通う保育園では、3歳から保育料は無料になったものの、給食費として毎月7,000〜8,000円の負担があります。</p>
<p>さらに最近は物価上昇の影響で毎年少しずつ給食費が値上がりしており、「無償化されたから安心」とは言い切れないのが正直なところです。</p>
<h3>幼稚園でかかる主な自己負担</h3>
<ul>
<li>給食費・施設費・冷暖房費</li>
<li>教材費（絵本・クレヨンなど）</li>
<li>行事費（遠足のバス代、運動会費用など）</li>
<li>PTA会費、卒園費（アルバム代・謝恩会費など）</li>
</ul>
<p>幼稚園の場合、保育園と比べて費目の種類が多くなる傾向があります。</p>
<p>金額も園によって大きく異なるため、入園前に確認しておくと安心でしょう。</p>
<h3>給食費（副食費）が免除される場合もある</h3>
<p>なお、以下に該当する場合は給食費の副食費（おかず・おやつ代）が免除されます。</p>
<ul>
<li><strong>年収360万円未満相当の世帯</strong></li>
<li><strong>全世帯の第3子以降の子ども</strong></li>
</ul>
<p>「もしかして該当するかも」と思った方は、園や市区町村の窓口に一度確認してみてください。</p>
<h2>制度を賢く使うために知っておきたいこと</h2>
<p>制度の内容を理解したら、次は「どう活用するか」です。</p>
<h3>認定申請は早めに動こう</h3>
<p>認可外保育施設や幼稚園の預かり保育を利用する場合、無償化の適用には市区町村への<strong>保育認定申請が必要</strong>です。<br />
申請日より前にさかのぼって適用することはできないため、利用開始のタイミングに合わせて早めに手続きを済ませておくことが大切です。</p>
<h3>自治体の上乗せ支援も要チェック</h3>
<p>国の制度に加えて、自治体が独自に補助を行っているケースもあります。<br />
東京都では2025年9月から、第一子の0〜2歳についても保育料の無償化が実施されています。<br />
参照：<a href="https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/mushouka" target="_blank">東京都福祉局「保育料の無償化について」</a></p>
<p>お住まいの市区町村のホームページや窓口を一度チェックしてみると、思わぬ支援が見つかることがあるかもしれません。</p>
<h2>在宅フリーランスでも無償化の対象になる？</h2>
<p>ここまで制度の概要をご紹介しましたが、無償化の対象となるかどうかに「保育の必要性」が大きく関わっていることを感じてもらえたかと思います。</p>
<p>「保育の必要性」が認められる要件のひとつに「<strong>就労</strong>」がありますが、在宅ワークでも就労実績として認められ、無償化の対象となる可能性があります。</p>
<p>「いきなりフルタイムで働くのは難しい」<br />
「子どもが小さいうちは家にいたい」——そんな方には、在宅で少しずつ始める働き方という選択肢もあるでしょう。</p>
<p>オンラインアウトソーシング<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>「HELP YOU」では、経理・事務・ライティングなど、在宅でできる仕事を自分のペースで始めることができます。<br />
就労実績を作りながら、無償化の対象を目指すひとつの方法として、参考にしてみてください。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※4) オンラインアウトソーシングとは、在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービスです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0GE2lMm2o5"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25923">「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25923/embed/#?secret=c6gw3fMO2s#?secret=0GE2lMm2o5" data-secret="0GE2lMm2o5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tqbTS2ygyd"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25075/embed/#?secret=G5ZmD7m0c0#?secret=tqbTS2ygyd" data-secret="tqbTS2ygyd" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 在宅で働き始める HELP YOUの詳細はこちら</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/r6bhf">実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9841</post-id>	</item>
		<item>
		<title>通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25857</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 01:03:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実 会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。 まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。 ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつもの [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実</h2>
<p>会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。</p>
<p>まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。<br />
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつものように「<strong>また今日も子どもに怒ってしまったな…</strong>」と一人反省会。<br />
片道1時間の通勤の間に、心も体も少しずつすり減っていきました。</p>
<p>会社に着く頃には、すでに一日の体力の半分を使い果たしてクタクタ。<br />
18時まで仕事をして、帰宅は夜7時過ぎ。<br />
そこから夕食・お風呂・寝かしつけと、ノンストップで過ぎていく時間。<br />
子どもに話しかけられても、家事をしながら「うん、そっかー。よかったね」と相づちを打つのが精一杯でした。</p>
<p>夜は子どもと一緒に寝落ちしてしまい、気付けば一日が終わっている。<br />
<strong>「自分の時間」なんてどこにもなく、ただ毎日をこなすだけ</strong>。</p>
<p>「もっと子どもの話をゆっくり聞いてあげたい」「もっと笑顔で過ごしたい」<br />
そう思っているのに、<strong>現実はイライラしてばかりの自分</strong>。<br />
思い描いていた子育てとはほど遠く、「私は何のために頑張っているんだろう」と自分を責める日々でした。</p>
<h2>限界を感じたのは、子どもの一言だった</h2>
<p>そんなある朝、5歳の息子がぽつりと言いました。<br />
「<strong>ママ、もう会社行かんといて</strong>」</p>
<p>その瞬間、胸の奥がギュッと締め付けられました。<br />
今まで心の中に押し込めていた思いが、一気にあふれ出してきたのを覚えています。</p>
<p>その場では「ごめんね。でもママ、会社にどうしても行かないと…」と、いつものように笑って答えました。<br />
でも、心の中は「こんな言葉を言わせてしまった」という罪悪感でいっぱいでした。</p>
<p>私が頑張れば頑張るほど、子どもに我慢をさせている。<br />
「<strong>このままの働き方を続けて、本当にいいのだろうか？</strong>」<br />
自分の本当の気持ちにようやく気付きました。</p>
<p><strong>私はただ、家族と穏やかに過ごす時間が欲しかった</strong>。</p>
<p>それを取り戻すには「今の働き方」を変えるしかない。<br />
そう心の底から思った瞬間でした。</p>
<h2>安定した会社員か、自由が利く在宅ワークか</h2>
<p>子どもの一言をきっかけに、気持ちは少しずつ「今の職場を辞める」方向へと傾いていきました。</p>
<h3>慣れた職場から離れることへの不安</h3>
<p>最初は近場で正社員の転職を考え、転職サイトをいくつもチェック。<br />
でも、どの求人を見ても不安ばかりが浮かびました。<br />
「子どもの急な体調不良でも本当に休めるのかな」<br />
「職場の人とうまくやっていけるのかな」<br />
「今はテレワークOKでも、いずれ出社が必要になるのでは…？」</p>
<p>何度も検索しては「<strong>やっぱり今の環境は恵まれているのかも</strong>」と気持ちが揺らぎました。</p>
<h3>在宅ワークは専門職だけの特権？</h3>
<p>そんな中、休憩時間にSNSを眺めていると<br />
「在宅ワーク」という言葉が何度も目に留まるように。</p>
<p>最初は「それは特別なスキルがある人の働き方」だと勝手に思っていました。<br />
でも調べていくうちに、完全在宅でもできる事務・営業・Webライターなど、自分のこれまでの経験を活かせそうな仕事が意外と多いことを知りました。</p>
<p>「時間の融通が利く」「急な発熱にも対応できる」──そんな点にも惹かれ、私は「在宅ワーク」という選択肢を真剣に考えるようになりました。</p>
<h3>決め手は子どもへの思い</h3>
<p>もちろん、不安がなかったわけではありません。<br />
会社員を辞めるということは、<strong>安定を手放す</strong>ということ。<br />
<strong>収入が減るかも</strong>しれないし、<strong>家族の理解も必要</strong>でした。</p>
<p>夫には、素直に自分の気持ちを伝えました。<br />
「在宅で働きたい。子どもとの時間をもっと大切にしたい」と。<br />
話し合いを重ねるうちに、夫も「やってみたら？」と背中を押してくれました。</p>
<p>この決断ができたのは<strong>「今しかない子どもとの時間を大切にしたい」という強い気持ち</strong>があったから。<br />
不安よりも、その思いの方がずっと大きかったです。</p>
<h2>通勤時間ゼロで手に入れた「時間と心のゆとり」</h2>
<p>在宅ワークを始めてまず実感したのは「<strong>時間のゆとり</strong>」でした。<br />
私の場合、通勤がなくなっただけで、<strong>毎日2時間以上の余裕</strong>が生まれたのです。</p>
<p>朝は少しゆっくり起きて、子どもと話をしながら朝食をとる時間ができました。<br />
夕方、保育園にお迎えに行ったときも「お疲れさま！今日は何して遊んだの？」と笑顔で声をかけられる。<br />
そんな何気ない会話が、私にとってかけがえのないひとときです。</p>
<p>時間がある日は、一緒に夕飯を作ったり、ご飯の後に絵を描いたり。<br />
以前は「早く寝かせなきゃ」と気持ちばかり焦っていたけれど、今はその時間を楽しむ余裕があります。</p>
<p>仕事も、子どもが寝た後や午前中など、自分のペースで集中できる時間にこなせるようになりました。<br />
合間に家事もできるので、以前は散らかり放題だったリビングも、今はいつもスッキリ。</p>
<p>自分のペースで働けるようになってから、気付けば<strong>心にもゆとりが生まれていました</strong>。<br />
子どもとの時間を穏やかに過ごせて、家の中も整い、今は、かつて思い描いていた「理想の生活」を送れていると感じます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="A5HKIfQgwX"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24855">台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24855/embed/#?secret=fRJ9kJBXQL#?secret=A5HKIfQgwX" data-secret="A5HKIfQgwX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>働くママへ伝えたいこと</h2>
<p><strong>今の時代、「働き方はひとつじゃない」</strong>。</p>
<p>今なら、その言葉の意味がよくわかります。<br />
子育てをしながらフルタイム勤務、通勤1時間の生活を続けていたあの頃の自分に言ってあげたい。<br />
「<strong>そんなに無理しなくてもいいよ。もっと、自分を大切にしていいんだよ</strong>」と。</p>
<p>悩んでいたとき、母に言われて心に残っている言葉があります。<br />
「<strong>仕事の代わりは誰かができても、子どもにとってママは世界でたった一人。あなただけ</strong>」</p>
<p>その言葉に背中を押されて、私は在宅ワークを始める決意ができました。</p>
<p>心も体も無理をして、ただこなすだけの日々を送っているママがいたら、<br />
一度立ち止まって、自分に合う働き方を考えてみてほしい。</p>
<p>在宅ワークという選択は、不安もあったけれど、私はこの働き方を通して<strong>「子どもとの時間」と「自分の時間」その両方を大切にできるようになりました</strong>。</p>
<p>そして今、心から思います。<br />
あのとき勇気を出して、働き方を変えて本当によかった。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25857</post-id>	</item>
		<item>
		<title>経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26591</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢 経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。 月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢</h2>
<p>経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。</p>
<p>月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務内容によっては対面での対応が求められる場面も多くあります。</p>
<p>その中で、子育てや家庭との両立に難しさを感じ「<strong>このままの働き方でよいのか</strong>」と悩む方も少なくありません。</p>
<p>私自身も、通勤1時間・フルタイム勤務の毎日の中で、そう感じた一人です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Mp03pt77sh"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25857/embed/#?secret=Qz0wE7pN1B#?secret=Mp03pt77sh" data-secret="Mp03pt77sh" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>一方で、近年クラウド会計システムが普及し、オンラインでの業務環境が整ったことで、経理の仕事も在宅で進めやすくなってきました。</p>
<p>実際にHELP YOUでは、仕訳業務や月次対応といった日常的な経理実務だけでなく、資金繰り表の更新、経営会議資料の作成、管理会計のすり合わせまで、幅広い業務がオンラインを中心に行われています。</p>
<p>「<strong>経理の経験を活かしたい。でも、これまでと同じ出社前提の働き方は難しいかもしれない</strong>」——そんな方にとって、HELP YOUの働き方は一つの現実的な選択肢になるかもしれません。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<h2>経理経験者3人のリアル——HELP YOUでの仕事と働き方</h2>
<p>ここでは、実際にHELP YOUの経理案件で活躍している3人のインタビュー記事を紹介します。</p>
<h3>事例1｜経理経験を活かして、裁量のあるリモートワークを実現</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png" alt="経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23659" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
オンラインで業務委託をする場合、単純作業のみが切り出され、処理能力ばかりが求められるのでは？</p>
<p>そんなイメージを持っている人もいるかもしれません。</p>
<p>でも、池田朋史さんの事例記事を読んで、そのイメージは大きく変わりました。</p>
<p>企業専属スタッフ<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として働く池田さんが担当するのは、記帳や入力業務だけではありません。</p>
<p>入出金管理といった日常業務に加え、資金繰り表・財務諸表（BS/PLなど）の作成や経営分析まで、クライアントの事業を数字の面から支える幅広い業務を担っています。</p>
<p>さらに、依頼の背景にある意図を読み取り「こうしてみてはどうか」と改善提案まで行うのが池田さんのスタイルです。</p>
<p>HELP YOUで発揮できる経理経験とは、単なる「会計の処理能力」にとどまらず「<strong>課題を見つけ、より良い運用を提案できる力</strong>」——この記事から伝わってきたのは、そうしたメッセージでした。</p>
<p>月次を締める、残高を合わせる、証憑を確認するといった基本の積み重ねに加えて、数字の背景を読み取り、相手に合わせて動ける人ほどやりがいを感じやすい環境といえます。</p>
<p>実際に私自身も、在宅で経理スタッフとして働く中で、単なる処理業務を超えた改善提案ができたとき、お客様から「ありがとう」と言ってもらえたとき、この仕事を続けてよかったと感じる瞬間があります。</p>
<p>オンラインであっても、踏み込んだ提案をしながら経理の仕事にやりがいを持って働く池田さんの姿をぜひご覧ください。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 企業専属スタッフとは、お客様1社に対して1名のメンバーが専任で対応するポジションです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GUQFFRw0Fo"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23649">経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23649/embed/#?secret=nJJt0VlAqO#?secret=GUQFFRw0Fo" data-secret="GUQFFRw0Fo" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例2｜子育てと両立しながら、経理の仕事をリモートワークで続ける</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png" alt="産後2か月で無理なく復職！フルリモート&amp;フリーランス経理の魅力とは" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-22128" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>何となくで仕訳しない</strong>」</p>
<p>吉田ともみさんの記事を読んで、最も印象に残った言葉です。</p>
<h4>「前職でこうだったから」はNG</h4>
<p>知識がなくても「なんとなく」で使える会計ソフトは数多くあります。<br />
しかし、自社ではなく他社の会計を担う以上、自分のやり方だけを当てはめて処理を進めることはリスクになりかねません。<br />
なぜなら、クライアントごとに管理会計のやり方が異なるからです。</p>
<p>前職の経験に頼りきるのではなく、過去仕訳を必ず確認し、新しい会計ソフトは公式マニュアルで操作方法を把握し、不明点はすぐに確認する。<br />
その姿勢は「<strong>新入社員の気持ちでクライアントに向き合う</strong>」という言葉に凝縮されています。</p>
<p>自社経理を長く経験してきた人ほど「前の会社ではこうだった」という経験が強みになる一方で、クライアントごとのやり方に合わせる意識が求められます。<br />
これは、他社の経理を担ううえで特に意識しておきたいポイントです。</p>
<h4>フリーランスだから求められる並行処理能力</h4>
<p>同じく自社経理とフリーランス経理の違いとして意識しておきたいのが、<strong>複数案件を並行して担う場面がある</strong>という点です。<br />
吉田さんは、締め日が重ならないよう案件ごとにスケジュールを調整しながら業務をこなしています。<br />
一社の締め日だけを追えばよかった環境から、複数クライアントの締め日を自分で管理する環境への切り替え——そのスケジュール感覚と優先順位付けの力は、リモートワークで質高く働くうえで欠かせない強みになります。</p>
<h4>在宅ワークなら産後早期の復帰も目指せる</h4>
<p>こうした実務面での工夫もさることながら、吉田さんは産後2か月で仕事復帰し、1歳児の自宅保育と両立しています。<br />
それを可能にしているのは、「業務量を自分のペースで調整できる」という働き方の柔軟性です。<br />
<strong>ライフステージが変わっても経理の仕事をあきらめなくていい</strong>——吉田さんの事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>私自身、会社員時代は子どもの急な体調不良や行事のたびに休むことへの申し訳なさを感じていました。<br />
特に月初、月末など経理の締め日が重なる日の休みは周りの人への申し訳なさでいっぱいでした。<br />
でも在宅ワークなら、子どもが寝ている合間に作業を進めたり、時間をずらして対応したりと、「休むのではなく働き方を変えながら続ける」ことができます。<br />
経理のキャリアを手放さずに、子育てにも向き合える。<br />
それが在宅ワークの大きな魅力のひとつです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DA1yTZW7qQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22122">産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22122/embed/#?secret=wipP8lRQSB#?secret=DA1yTZW7qQ" data-secret="DA1yTZW7qQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例3｜数字だけでなく「人」と向き合い、経理の仕事で成果を出す</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg" alt="フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25288" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
山本美咲さんは、保険代理店の営業を長く続けながら、簿記の知識と経理業務への関心を活かして、経理アウトソーシングを請け負うようになったメンバーです。</p>
<p>経理プレミアムサービス<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>のスタッフとして働く山本さんの記事で、特に注目したのは「『年間売上UP率賞』3位の舞台裏」でした。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3) 経理プレミアムサービスとは、仕訳入力や請求書発行などの経理代行業務に加え、資金繰り表や財務諸表の作成など、経営判断を支える業務まで対応するサービスです。</p>
<p>経理というと、黙々と数字と向き合う仕事、というイメージがあるかもしれません。</p>
<p>しかし山本さんの目線の先にあったのは「<strong>人</strong>」でした。</p>
<p>「今、何に困っていますか？」とクライアントに問いかけ、その困りごとを丁寧に引き出し、解決策をかたちにして提案する。</p>
<p>手作業で行っていた集計作業をスプレッドシートで効率化したり、ご指名でリピートしてもらえる関係を築いていったり——その積み重ねが、結果的に受賞につながっていったといいます。</p>
<p>また、困ったときにすぐ声をかけられるバーチャルオフィス上の環境や、育成チームによるフォロー体制が整っている点も、経験者にとって大きな安心材料です。</p>
<p>私自身も、経理スタッフとして働き始めた頃、経理処理やお客様対応で迷う場面が何度かありました。そのたびにオンラインツールですぐ相談できる環境があったことが、大きな安心につながっていたのを覚えています。</p>
<p>「提案型経理」の働き方が気になった方は、ぜひ記事を読んでみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="amYi2EIB73"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25280">フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25280/embed/#?secret=V2KniMHj9O#?secret=amYi2EIB73" data-secret="amYi2EIB73" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>3つの事例からわかる、経理経験者がHELP YOUで働く魅力</h2>
<p>3人のインタビューに共通していたのは、HELP YOUが単なる「在宅で働ける場所」ではないということです。<br />
そこには、経理の専門性を活かしながら、働き方もキャリアも前向きに再設計できる環境があります。</p>
<h3>業務委託でも主体性を発揮できる</h3>
<p>まず感じたのは、経理の実務経験がそのまま強みになること。</p>
<p>仕訳、月次、決算補助、税理士対応、管理会計、経営資料作成など、これまで培ってきた実務力が、在宅でもしっかり価値として発揮されます。</p>
<p>特に、<strong>過去仕訳を読み解く力</strong>、お客様ごとの<strong>処理方針に合わせる力</strong>、<strong>数字の背景まで見に行く力</strong>は、経験者ほど強みになりやすいポイントです。</p>
<p>そして、作業だけで終わらず改善提案や付加価値まで求められる点に、HELP YOUらしさがあると感じました。</p>
<p>依頼されたことを正確にこなすのは前提。</p>
<p>そのうえで「もっと良くできる方法はないか」「今どこで困っているのか」を考え、提案できる人ほど活躍の幅が広がっていく。</p>
<p>経理経験者として、より主体的に働きたい方には大きなやりがいがあるはずです。</p>
<h3>一人の経験だけに頼らない組織体制</h3>
<p>さらに、リモートワークでも一人で抱え込まない体制が整っている点も印象的でした。</p>
<p>専属でお客様に深く関わる分、責任は伴いますが、それを支える研修資料やフォロー体制、育成チームなどの支援体制が用意されています。</p>
<p>経理の専門性を武器に、安心して働き続けられる環境がここにあります。</p>
<h2>ライフスタイルが変わっても、経理のキャリアは続けられる</h2>
<p>経理の仕事は、正確性や継続性が求められる専門職です。</p>
<p>だからこそ、一度身につけた経験は、働き方が変わっても大きな財産になります。</p>
<p>出社中心の働き方だけが、経理のキャリアではありません。</p>
<p>子育てや家庭の事情で出社前提の働き方が難しくなっても、業務量や担当範囲を調整しながら経験をつなぎ、専門性をさらに高めていける——3人の事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>ライフステージや価値観の変化に合わせて働き方を変えながらも、専門性を活かし続けている姿が、確かにそこにありました。</p>
<p>今の働き方に少しでも迷いがある方、子育てや家庭との両立を考えながら経理としてのキャリアを続けたい方、自分の経験をもっと価値ある形で活かしたい方にとって、HELP YOUは十分に検討する価値のある選択肢だと思います。</p>
<p><strong>働き方を変えても、経理のキャリアは続けられる</strong>。</p>
<p>むしろ、経験を積んできたからこそ、自分に合った形でその価値を発揮できる。</p>
<p>3人のインタビューからは、そんな前向きな可能性が伝わってきました。</p>
<h2>HELP YOUの経理スタッフに向いているのは、こんな人</h2>
<p>3人の事例から見えてきたのは、HELP YOUの働き方が、経理経験を活かしながら働き方を見直したい方に広く開かれているということです。</p>
<p>特に次のような方に向いていると感じます。</p>
<p><strong>子育てをきっかけに働き方を見直したい方</strong><br />
これまで通りの働き方は難しいと感じていても、経理のキャリアそのものを手放したくない方にとって、在宅で経験を活かせる環境は大きな選択肢になります。</p>
<p><strong>経理経験を活かして在宅ワークに挑戦したい方</strong><br />
仕訳、月次、決算補助など、基本的な実務経験がある方ほど、在宅でも力を発揮しやすい環境です。<br />
過去の実務経験が無駄にならず、むしろ武器になります。</p>
<p><strong>仕訳入力だけでなく、より幅広い実務に関わりたい方</strong><br />
資金繰り、資料作成、管理会計、業務改善、お客様対応まで、数字の処理にとどまらない経理の面白さを感じたい方には、やりがいのある環境だと思います。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26591</post-id>	</item>
		<item>
		<title>くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/x1e1p</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 06:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me/column/x1e1p</guid>

					<description><![CDATA[<p>くるみんマークとは？ 「次世代育成支援対策推進法」に基づき、仕事と育児の両立支援に積極的な企業として、厚生労働大臣が認定した証が「くるみんマーク」です。2022年と2025年には認定基準が改正され、例えば男性の育休取得率 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/x1e1p">くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>くるみんマークとは？</h2>
<p>「次世代育成支援対策推進法」に基づき、<strong>仕事と育児の両立支援に積極的な企業として、厚生労働大臣が認定した証が「くるみんマーク」</strong>です。2022年と2025年には認定基準が改正され、例えば男性の育休取得率の基準が設けられるなど、より厳しい要件が求められるようになりました。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span></p>
<p>また現在は、企業の取り組みの段階に応じて複数の認定制度が設けられています。くるみん認定を受けた企業のうち、より高い水準の取り組みを行っている企業は「プラチナくるみん」認定を受けることができるほか、くるみん認定の取得を目指す企業向けの「トライくるみん」も創設されました。</p>
<p>法改正により認定基準は引き上げられ、両立支援の段階に応じて認定が与えられる仕組みになりました。</p>
<p>しかし、<strong>くるみんマークの有無だけで安心が保証されるとは言い切れません</strong>。認定はあくまで取得時点での実績に基づくものであるため、その後の職場の実態までは反映されていない点に注意が必要です。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※1)参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/kurumin/index.html" target="_blank" rel="noopener">くるみんマーク・プラチナくるみんマーク・トライくるみんマークについて</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h2>くるみん以外にもある「働きやすさ」の指標</h2>
<p>くるみんマーク以外にも、職場環境を測るための公的な認定制度があります。ここでは、代表的な3つの指標を紹介します。</p>
<h3>えるぼし認定（女性の活躍推進）</h3>
<p>えるぼし認定とは、「女性活躍推進法」に基づき、女性が働きやすい職場づくりに積極的な企業を厚生労働大臣が認定する制度です。採用・継続就業・労働時間・管理職比率・多様なキャリアコースの5項目を評価し、基準を満たした項目数によって段階的にマークが付与されます。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span></p>
<p>えるぼし認定は、子どもの有無に限らず「<strong>女性の活躍を後押ししてくれる会社か</strong>」を知る目安になります。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000091025.html" target="_blank" rel="noopener">女性活躍推進法特集ページ</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>トモニン（仕事と介護の両立）</h3>
<p>トモニンは、厚生労働省が推奨する「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備に取り組む企業のシンボルマークです。子育てとは直接関係しないように見えるかもしれませんが、「<strong>仕事と家庭を両立させる文化が根付いているか</strong>」を測る指標として参考になります。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3) 参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/symbol.html" target="_blank" rel="noopener">『トモニン』を活用して、仕事と介護の両立支援の取組をアピールしましょう！</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>健康経営優良法人（ホワイト500）</h3>
<p>健康経営優良法人は、経済産業省の支援のもと、日本健康会議が「従業員の健康管理に優れた会社」を認定する制度です。大規模法人部門の上位500社が「ホワイト500」と呼ばれます。健康経営を実践するための組織体制や、従業員の健康づくりに関する具体的な取り組みなどが評価されるため、<strong>育児と仕事の両立のしやすさとも相関する傾向</strong>が見られます。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※4) 参照：経済産業省「<a href="https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html" target="_blank" rel="noopener">健康経営優良法人認定制度</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h2>認定マークだけではわからない。働きやすい職場を見極めるポイント</h2>
<p>上記で紹介した認定マークは、企業選びの参考のひとつになるでしょう。ただ、マークの有無だけで職場の実態を判断するのには限界があります。ここからは、一歩踏み込んで働きやすい職場かどうかを見極めるためのポイントをお伝えします。</p>
<h3>公的DBや開示情報で実数を見る</h3>
<p><strong>認定の有無ではなく、実際の数字に注目しましょう</strong>。たとえば、男性・女性の育休取得率や、育児と仕事の両立を支援する勤務制度や休暇制度の整備状況などが参考になります。</p>
<p>これらは、厚生労働省が運営する「<a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">両立支援のひろば</a>」というサイト<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※5)</span>から確認できる場合があります。数字が開示されていること自体が、企業の透明性の高さを示すサインとも言えるでしょう。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※5) 参照：厚生労働省「<a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">仕事と家庭の両立の取組を支援する情報サイト　両立支援のひろば</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>求人広告・採用サイトから企業の姿勢を読み取る</h3>
<p>求人広告や採用サイトの文章からも、企業の考え方が見えてくることがあります。</p>
<p>HELP YOUの広報で、多数の企業の採用現場を見てきた小澤美佳は、自身のnoteで次のように指摘しています。「企業の採用広報においては、給与などの条件面（外発的動機）と、ミッションやビジョンへの共感（内発的動機）のバランスが重要なのです」。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※6)</span></p>
<p>この視点は、求職者が企業を見極める際にも参考になります。</p>
<p>条件面と共感性、どちらか一方に極端に偏っている求人広告には注意が必要です。条件面ばかりが強調されていれば、実際の働き方や会社の文化が見えてこない場合があります。一方で会社のミッションばかりが押し出されている場合は、給与や待遇などの条件面よりも「やりがい」が過度に強調される、いわゆる「やりがい搾取」のリスクが潜んでいるかもしれません。<strong>双方の情報がバランスよく開示されているか</strong>に着目して、求人情報をチェックするとよいでしょう。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※6)参考：note「<a href="https://note.com/micakozawa/n/n0b1e5d0e37dc#0e41a0e6-1d60-47d4-8da2-45eb5e3a5ba2" target="_blank" rel="noopener">【採用広報】10日間の徹底ガイド</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>面接で実績を直接聞く</h3>
<p>面接は、企業の実態をたしかめる最大のチャンスです。<strong>「制度の有無」だけではなく「実際に使われているか」を確認しましょう</strong>。たとえば、以下のような質問が効果的です。</p>
<p>「直近3年間で、育休を取得した男性社員は何名いますか？　取得期間はどのくらいですか？」<br />
「育休から復帰後、時短勤務を利用している方はいますか？　その方はどのような業務を担当していますか？」</p>
<p>ホームページには載っていない「制度の実際の使われ方」を、面接で一歩踏み込んで聞いてみましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/x1e1p">くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">741</post-id>	</item>
		<item>
		<title>HSPワーママ、​在宅フリーランスで​どう​変わった？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26215</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 23:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>HSPの特徴とは？ HSPは、Highly Sensitive Person（ハイリー・センシティブ・パーソン）の略で、1996年にアメリカの心理学者であるエイレン・Ｎ・アーロン博士が提唱した「生まれ持った神経の性質」を [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26215">HSPワーママ、​在宅フリーランスで​どう​変わった？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>HSPの特徴とは？</h2>
<p>HSPは、Highly Sensitive Person（ハイリー・センシティブ・パーソン）の略で、1996年にアメリカの心理学者であるエイレン・Ｎ・アーロン博士が提唱した「生まれ持った神経の性質」を指しています。<br />
そんな、HSPには「DOES（ダズ）」と呼ばれる4つの特徴があります。</p>
<p>■ D：Depth of Processing／深く処理をする<br />
　　ものごとを丁寧に考えるので機転の利いた発言や、するどい質問ができる<br />
■ O：Overstimulation／過剰に刺激を受けやすい<br />
　　外部や内部の刺激に敏感かつ過剰に反応しやすい<br />
■ E：Emotional response and empathy／全体的に感情の反応が強く、共感力が強い<br />
　　場の雰囲気や他人の気分などにも敏感で、共感力が高い<br />
■ S：Sensitivity to Subtleties／些細な刺激を察知する<br />
　　他の人が気づかないような音や光、匂いなど、些細な刺激にすぐ気づく</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※参考サイト：あなたのかかりつけ健康サイトサワイ健康推進課「<a href="https://kenko.sawai.co.jp/mental-care/202103.html" target="_blank">心が疲れやすくて生きづらい…それは「HSP」かもしれません</a>」（参照：2026年1月23日）</div>
<p>以上のようにHSPは、<strong>思考が深く、細かな部分にも気がついたり、新しいアイディアなどを考え出すのが得意な反面、あらゆる刺激に敏感に反応してしまうため疲弊しやすいという特徴</strong>があります。<br />
あくまで個人の気質なため、病気とは違い治療法があるわけではありません。</p>
<h2>自分がHSPと知ったキッカケ</h2>
<p>幼いころから環境の変化に敏感だった私。社会人になってからより強くその特性を意識するようになっていきました。<br />
例えば、オフィス内の音や人目が気になる、誰かが叱責されていると自分の事のように胸がざわつく、人の顔色を過剰に伺ってしまう……などなど。<br />
純粋に仕事に集中することが難しく、人一倍疲れやすい自分に、周りとの違いを強く感じるようになっていったのです。せっかくの休日も疲れて寝てばかり。「自分がおかしいのだろうか」と、人知れず悩んでいました。</p>
<p>ある日、そんな悩みを知人に打ち明けたところ「それってHSPじゃない？」と指摘されました。<br />
気になって、ネットで「HSP診断テスト」を受けてみると、自分に当てはまる特徴ばかり！　<strong>気質の1つであると理解でき、自分以外にも同じような悩みを持つ人がいると知って、気持ちがふっと軽くなりました</strong>。</p>
<h2>HSP×ワーママのここがつらい！</h2>
<p>自分のHSP気質を理解し、少し安心感を得られたものの、肝心の職場環境はやすやすと変えることはできません。相変わらず疲れやすさを抱えながら、日々をやり過ごしていました。</p>
<p>そんな中、結婚・出産を経てワーママとして働くように。子育てと仕事の両立は、ただでさえ時間や気持ちの余裕が削られやすいものですが、そこにHSPの気質が重なると心身のキャパシティはあっという間に限界に近づいていきました。<br />
HSPの敏感な感覚に、子育て・職場でのプレッシャーが重なり、これまで以上に疲弊しやすくなっていたのです。</p>
<p>そこで改めて気づいたのが、<strong>「HSP×ワーママ」という立場ならではのつらさ</strong>でした。<br />
特につらさを感じたシーンを、いくつかご紹介します。</p>
<h3>朝の登園準備と通勤で早々にぐったり</h3>
<p>朝は子どもや自分の支度でバタバタ。その上、子どもが「保育園行きたくない」などぐずり出すと、子どもに無理をさせているようで、こちらまで気分が落ち込んでしまいます。<br />
さらに、当時通勤時間は電車で1時間半ほどありました。毎日の満員電車。人の多い空間や匂いに敏感な私は気分が悪くなってしまい、<strong>朝からエネルギーを消耗してぐったりしてしまうことが日常</strong>でした。</p>
<h3>子どもの体調不良、看病と職場への罪悪感で気疲れ</h3>
<p>子どもの体調が崩れると、早退や欠勤を避けられない場面がどうしても出てきます。「早退します」「お休みします」と職場に伝えるたびに罪悪感でいっぱいで、迷惑に思われているのではないか、といつも胃がキリキリ。また、会社を早退しても、園へ到着するまでは1時間半ほどかかってしまいます。体調の悪い子どもを長時間待たせてしまうことにも申し訳なさを感じていました。</p>
<p>看病中も「仕事は大丈夫だろうか」「まだ熱が下がらないな」と、<strong>仕事と子どものことを同時に気に病み、疲れ果ててしまっていました</strong>。</p>
<h3>うまく休憩できずエネルギー消耗しっぱなし</h3>
<p>日中のランチタイムは一人になれる貴重なエネルギー充電タイム。人よりもエネルギー消耗が激しいHSPは、ゆっくり休憩する時間が大切なのですが……職場でお昼に誘われると、場の雰囲気を壊したくない気持ちから、つい誘いを断れず一緒にお昼へ。結局、<strong>お昼休憩中も周りの顔色を伺ったり無意識に気を張ってしまい、リラックスできないまま、午後の仕事が始まるのでした</strong>。</p>
<h2>HSPワーママ、在宅フリーランスで何が変わった？</h2>
<p>そんな私は現在、「HELP YOU」で企業専属スタッフ<font size="-1">(※2)</font>として、日々働いています。<br />
在宅フリーランスとなったことで、私の生活は大きく変わりました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2　企業専属スタッフは、ディレクターを介さず、お客様と直接やり取りをしながら、1人で企業からの依頼業務を担当するHELP YOU内のポジション。</div>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25216/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎​私が「HELP YOU」にジョインするまでの話はこちら</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎企業専属スタッフについてはこちら</a></p>
<h3>過剰にエネルギーを消耗せず、仕事に集中できる</h3>
<p>まず、在宅ワークとなったおかげで通勤はなくなり、朝の時間に余裕が持てるようになりました。<br />
相変わらず、子どものくずりには気分が落ち込んでしまうものの、時間に余裕がある分、以前よりも落ち着いて対応できるようになっています。さらに、フリーランスとなったことで、会社員時代のように上司や同僚の都合に合わせて動く必要がなくなり、自分の裁量で業務量やスケジュールを調整できるようになりました。</p>
<p>通勤に体力を消耗することもなく、オフィス特有の雑音や人間関係からも解放されたおかげか、日頃着用している<strong>スマートウォッチの平均ストレス値も下がるようになりました！</strong></p>
<div id="attachment_26222" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26222" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26215_02.jpg" alt="スマートウォッチの平均ストレス値の比較図" width="1000" height="608" class="size-full wp-image-26222" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26215_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26215_02-300x182.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26215_02-768x467.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26222" class="wp-caption-text">左：在宅ワーク開始前は、「ストレスレベル中」だったが、<br />右：在宅ワーク開始後は、「ストレスレベル低」に下がった！</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※参考サイト：<a href="https://www.garmin.co.jp/minisite/health/guide/stress/" target="_blank">最新の研究に基づく ガーミン ヘルスガイド</a>（参照：2025年10月6日）</div>
<p>また、以前よりも落ち着いた環境で、純粋に仕事に集中できるようになった結果、<strong>HSPの特徴である「細かいところに気がつく」という強みを発揮できる場面が増えました</strong>。</p>
<p>「HELP YOU」の企業専属スタッフは、一人でお客様対応から実務まで担うため、お客様への日々の細やかな配慮や一人でも確実に業務を遂行する力が必要です。</p>
<p>お客様から、資料確認や体裁調整といった細部に注意を要する業務を大量に任された際、細かな点に気づいて正確に修正する対応力と、短期間で成果物を仕上げるスピード感を高く評価いただくことができました。さらにその実績のおかげで、「これも対応してもらいたい」と、当初の契約時間に追加してのご依頼もいただいたのです！<br />
お客様からのこうした評価を受け、精緻さや正確さが求められる案件では、HELP YOU企業専属スタッフの営業担当から「ぜひこの案件を担当してほしい」と<strong>直接声をかけてもらえる</strong>機会が増えてきました。</p>
<p>実績を積み上げ、案件獲得につなげられていることは、<strong>自分の強みを在宅フリーランスという働き方の中でしっかり発揮できている証だと</strong>感じています。</p>
<h3>園からの呼び出しも罪悪感なし</h3>
<p>在宅フリーランスとなってからは、園から呼び出されても職場の視線を気にする必要がなくなりました。基本的に一人で業務を進めているため、上司や同僚に早退を申告したり、代わりに業務をお願いする必要もありません。業務に区切りをつけ、自宅近くの園へすぐに子どもを迎えに行くことができます。そして、そのまま自宅で看病しながら仕事を続けられるため、以前のような「職場に迷惑をかけているのでは……」という罪悪感が大幅に減りました。</p>
<p>子どもにとっても「ママがすぐに来てくれる」という安心感があるようで、<strong>親子双方にとって精神的な負担が軽くなった</strong>と感じています。</p>
<h3>自分のペースで働ける</h3>
<p>フリーランスとなり、以前よりも自分の裁量で業務を進めていくことができるため、日々の業務や休憩時間を周りに合わせる必要がなくなりました。仕事が思うように進まないときは早めに休憩して気分を切り替える、逆に集中力が高まっているときは区切りのいいところまで一気に進める……そんなふうに周りに気を使うことなく、<strong>仕事のペースを柔軟に調整できるようになり、業務効率も向上しました</strong>。</p>
<h2>HSPを「弱み」から「強み」に！HSPママが在宅フリーランスで得た気づき</h2>
<p>会社員時代は自分の強みを実感する機会は少なく、周囲よりも疲れやすい自分を「ダメだな」と責めてしまうことのほうが多くありました。ですが、在宅フリーランスという働き方を通じて、以前よりも自分の強みを発揮できていると感じています。</p>
<p>在宅フリーランスは、会社員のように常に安定した仕事が保証されているわけではありません。それでも、お客様から直接感謝や評価をいただいたり、新しい案件に声をかけてもらったりする経験を重ねる中で、<strong>会社員時代よりも「成果を積み重ねられている」と実感できるように</strong>なりました。</p>
<p>また、プライベートにおいても変化を感じています。通勤や職場の人間関係に消耗することがなくなった分、心身に余裕が生まれ、家族に笑顔で接する時間が増えました。以前より落ち着いて子どもの話を聞けるようになったり、興味のあった<strong>資格取得のために勉強を始めたりと、新しいことに挑戦する活力</strong>も湧いてきています。</p>
<p><strong>「弱み」だと思っていた気質が、働き方次第で「強み」として活かせる――そう気づけたことが、在宅フリーランスという働き方で得た大きな発見でした！</strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26215">HSPワーママ、​在宅フリーランスで​どう​変わった？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26215</post-id>	</item>
		<item>
		<title>立ち止まっていた在宅ワークが動き出すまで──クラウドソーシングで迷ったその先に</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26133</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>はじめての在宅ワーク──クラウドワークスに登録した日 パートナーの転勤に伴う引っ越し、妊娠・出産、育児。 ライフステージが変わるたびに、働き方への悩みはつきまといました。 フルタイム勤務は難しいけれど、何もしないのはもっ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26133">立ち止まっていた在宅ワークが動き出すまで──クラウドソーシングで迷ったその先に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめての在宅ワーク──クラウドワークスに登録した日</h2>
<p>パートナーの転勤に伴う引っ越し、妊娠・出産、育児。<br />
ライフステージが変わるたびに、働き方への悩みはつきまといました。</p>
<p>フルタイム勤務は難しいけれど、何もしないのはもったいない。<br />
それに、自分のキャリアを完全に手放したくない。<br />
「子育て中の私にだって、まだまだできることがあるはず」──そう信じて、在宅ワークの求人を探し始めたのです。</p>
<p>インターネット検索で最初に出会ったのが、クラウドワークスでした。<br />
登録は驚くほど簡単で、仕事のカテゴリも豊富。</p>
<p>資料作成、データ入力、ライティング、リサーチ──<br />
いずれも<strong>専門職として携わってきたわけではありませんが、会社員時代に日常的に経験してきた仕事</strong>でした。</p>
<p>正確さが求められる入力作業や、提案につながる資料作成、情報を整理して伝える文章作成。<br />
「これまで<strong>積み重ねてきた経験が、ここなら活かせるかも</strong>しれない」<br />
そんな期待を胸に、案件に応募し始めたのを覚えています。</p>
<p>「在宅で好きな時間に仕事ができるなんて、まさに理想の働き方！」<br />
そうワクワクしながら、初めての「フリーランスとしての一歩」を踏み出したのです。</p>
<h2>思うように進まなかった、在宅ワークの日々</h2>
<p>しかし、実際に始めてみると、思い描いていた通りには進みませんでした。<br />
魅力的な案件ほど倍率は驚くほど高く、<strong>一定の稼働時間や日中の柔軟な対応</strong>が求められました。<br />
結果、なかなか採用には至らず。</p>
<p>採用される案件はというと、決して高単価とはいえないものばかりでした。</p>
<p>子育ての隙間時間で働きたい私にとって、時間と報酬のバランスが取れた案件を探し出すことすら難しく感じられました。<br />
安定して案件を獲得し、働き方と報酬のバランスを保つこと。<br />
それが、在宅ワークでは簡単ではないと、身をもって知ったのです。</p>
<p>思うように前に進めない日々の中で、少しずつ自信が削られ、孤独感も募っていきました。<br />
それでも諦めきれなかった私は、どこかに「今の自分に合う選択肢」があるはずだと探し続けていました。</p>
<p>そんな中で出会ったのが、HELP YOUだったのです。</p>
<h2>新しい選択肢との出会い──もう一度、自分を試したくて</h2>
<p>クラウドワークスでの経験を経て、正直「また育児との両立がうまくいかないかもしれない」と思っていました。<br />
けれど、HELP YOUのメディア「くらしと仕事」で見かけた記事には、私と同じように<strong>育児と両立しながら活躍している「ママワーカー」たち</strong>がたくさん登場していたのです。</p>
<p>「子育て中でも、ここまでできるんだ」<br />
 画面越しのその姿に、もう一度自分を信じてみたいと思いました。</p>
<p>思い切って応募した結果、これまでの経験が認められ採用が決まりました。</p>
<p>「今度こそ、理想の環境で自分の経験を活かせるかもしれない」<br />
──そんな手応えを、初めて感じた瞬間でした。</p>
<h2>働き方の仕組みの違い──クラウドワークスと比べて感じたこと</h2>
<p>クラウドワークス時代は自分の条件に合う案件選びに苦戦した私ですが、実際にHELP YOUではどうだったのでしょうか。</p>
<h3>相談から始まる案件アサインの仕組み</h3>
<p>HELP YOUの案件へのアサインは「<strong>相談＋挙手</strong>」から始まります。<br />
「やってみたいです」と名乗りを上げ、案件全体を取り仕切る<strong>ディレクターと相談しながら進めていく</strong>。<br />
このスタイルは、クラウドワークスにはなかった仕組みでした（2025年12月当時）。</p>
<p>たとえその案件にアサインされなかったとしても 「次の案件でお願いしてみたいな」とディレクターが覚えていてくれることもあります。<br />
その「目に見えないつながり」が、次のチャンスを生むのです。</p>
<p>クラウドワークスでは、スキルやポートフォリオだけで選ばれることがほとんど。<br />
けれどHELP YOUでは、<strong>人との対話を通じて自分を知ってもらう機会</strong>があります。<br />
この違いは、想像以上に大きなものでした。</p>
<h3>関係性が積み上がっていく働き方</h3>
<p>一度案件にアサインされると、案件終了後も、継続的に声がかかる場合があります。</p>
<p>多くの場合、クライアントごとに社内用のチャットグループが存在しており、新規案件を担当することになると、まずはそのグループに招待されます。そこで、ディレクターや他メンバーとやりとりをしながら案件を進めていくのです。</p>
<p>そして、案件が終了しても、そのチャットグループに所属し続ける場合もあります。<br />
その中で、ディレクターから新しい案件の相談が来ることも少なくありません。</p>
<p>さまざまな案件に参加すればするほど、ディレクターとのつながりも増え、新規案件の声をかけてもらえるチャンスは広がります。<br />
それは、まさしく「仲間」。<br />
<strong>「フリーランス＝孤独」という固定観念を、HELP YOUはいい意味で裏切ってくれました</strong>。</p>
<h3>その先の働き方を描ける環境</h3>
<p>HELP YOUには、さまざまなキャリアパスが存在します。<br />
例えば、案件の実作業を担うスタッフを経験後、案件を取りまとめるディレクターへ挑戦することも可能です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="cz502PsKnu"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536">副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24536/embed/#?secret=QusDhoxrI9#?secret=cz502PsKnu" data-secret="cz502PsKnu" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
また、ディレクターを介さず、直接クライアントとやりとりをする専属スタッフのポジションへ挑戦することもできます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7Bk9cq1a66"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202">在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-24202/embed/#?secret=SwZ4hv5DUk#?secret=7Bk9cq1a66" data-secret="7Bk9cq1a66" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
その時々の働き方や希望の報酬形態に合わせて、キャリアパスを描けることも、HELP YOUの大きな魅力だと思います。</p>
<h2>環境の変化がもたらした、小さな手応え</h2>
<p>クラウドワークスでは、条件やタイミングが合わず、自分の強みを発揮できずにいた私ですが、HELP YOUでは少しずつ状況が変わっていきました。</p>
<p>なんと、<strong>ジョイン初日から、早々に1件目の案件を獲得</strong>。<br />
その後も順調に案件数を伸ばし、<strong>2週間で4件もの案件を担当することが決まりました</strong>。</p>
<p>そうやって一つひとつの仕事に取り組むうちに、少しずつ自信も取り戻していきました。</p>
<p>そして、あるディレクターから言われた一言。<br />
「ポートフォリオも見ました。綺麗で見やすい資料だったので、資料作成の案件があったら、今後そちらもお願いするかもしれません」。</p>
<p>その言葉に、思わず胸が熱くなりました。<br />
<strong>HELP YOUには「見てくれている人」がいる。「仲間」がいる</strong>。<br />
それだけで、頑張る意味が生まれるのだと実感したのです。</p>
<p>今振り返ると、クラウドワークスでの経験が無駄だったとは思っていません。<br />
むしろ、幅広い案件に触れたことで、自分の対応力や仕事の進め方が磨かれたと感じています。<br />
<strong>一人で仕事を完結させる力や、初対面のクライアントとやり取りする経験</strong>は、今の働き方の土台になっています。</p>
<p>そして今、その土台の上で、安心して挑戦できる場所。<br />
それが、私にとってのHELP YOUだったのです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26133">立ち止まっていた在宅ワークが動き出すまで──クラウドソーシングで迷ったその先に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26133</post-id>	</item>
		<item>
		<title>無計画なフリー転向で大失敗！40代母が見つけた「笑顔になれる働き方」</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25964</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2025 23:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>せっかくフリーになったのに……稼ぐことに溺れた3年間 会社員時代、同僚の姿や自分自身の体験から、仕事と育児の難しさを痛いほど感じていました。産休・育休後に復帰したものの両立に苦戦し、やむなく退職していく仲間の姿を見ると、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25964">無計画なフリー転向で大失敗！40代母が見つけた「笑顔になれる働き方」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>せっかくフリーになったのに……稼ぐことに溺れた3年間</h2>
<p>会社員時代、同僚の姿や自分自身の体験から、仕事と育児の難しさを痛いほど感じていました。産休・育休後に復帰したものの両立に苦戦し、やむなく退職していく仲間の姿を見ると、かける言葉も見つかりませんでした。</p>
<p><strong>フリーランスになれば、子どもとの時間を優先できるのでは？</strong></p>
<p>会社員と異なり、休むことで誰かに負担をかけてしまうという心理的な重圧からも解放され、自分や子どもを第一にスケジュールを立てられます。フリーランスは自分にとって「天職だ！」と信じて疑いませんでした。</p>
<p>その結果、<strong>何の準備も計画もないままフリーランスへ</strong>。こうして、悪夢ともいえる3年間が幕を開けたのです。</p>
<h3>仕事ゼロの現実。安定収入を求め「なんでも屋さん」へ</h3>
<p>独立後に選んだ仕事は、以前からスキルアップのために勉強を続けていたライティング。しばらくクラウドソーシング経由で仕事を受注していましたが、継続案件は少なく収入は不安定なまま。継続案件を探し、ライターに加え経験を活かせると感じるさまざまな求人に応募しましたが、思うような結果は得られませんでした。</p>
<p>さらに、採用と思いきや単価が極端に低い案件や、有料セミナーへの参加が条件となる詐欺まがいのものまであり、焦りは募るばかり。</p>
<p>切羽詰まった私は「自身のスキルや専門性を活かして活躍するフリーランス」という目標とプライドを捨て、<strong>業務内容にも報酬にもこだわらず仕事を引き受け完全にキャパオーバー。自分の理想とはかけ離れた「なんでも屋さん」</strong>へと化していきました。それは、当初描いていた「子どものために自分らしく働く」という理想からは、かけ離れた現実でした。</p>
<h4>余裕のない毎日と、笑わなくなった親子</h4>
<p>朝、最低限の身支度を整え、息子を保育園に送り出せば、自宅でパソコンに向かいっぱなし。昼間の作業が終わらず、息子が寝静まった深夜まで作業は続きました。</p>
<p>いつの間にか、日課だった寝る前の絵本の読み聞かせはなくなりました。息子は、仕事をする私の背中を見ながら、わがままも言わず静かに眠りにつくようになっていました。</p>
<p>今思えば、朝起きてから夜眠るまで、私たち親子は会話も少なく、ほとんど笑うことはなかったと思います。</p>
<h2>悪循環を断ち切る。理想の働き方を取り戻した転機</h2>
<p>ある日、保育園から息子が熱を出したと連絡を受けました。急いで迎えに行き、流行りの感染症と判明。</p>
<p>「仕事は徹夜すればなんとかなる」と、高熱で辛そうな息子の隣の布団に入った瞬間です。真っ赤な顔をした息子が、眉間にしわを寄せて言いました。</p>
<p>「<strong>一人で寝たいから、あっち行って</strong>」</p>
<p>驚いて隣に横になると、息子は私を突き放し、大粒の涙を流しながらついに本音を口にしたのです。</p>
<p>「<strong>かか、お仕事して</strong>」</p>
<p>高熱で苦しいはずの息子は、夜遅くまで働く私を気遣い、心配してくれていたのです。その事実に、私は言葉を失いました。なぜ、こんなにも大切なことに気付けなかったのか。悔しさと申し訳なさで、私自身の涙も止まりませんでした。</p>
<p>親子で声を上げて泣いた、あの日。<strong>「このままではいけない、変わらなければ」と強く決意しました。これが私の働き方を根本から変える、決定的なターニングポイント</strong>となりました。</p>
<h2>決して楽ではない、自分らしく働くことへの道</h2>
<p>これまでクライアントや業務内容を見てお仕事探しをしていましたが、根本的な部分から変えたいと思っていた私は「働き方」に重点を置いてお仕事探しを始めました。そんな中、目に留まったのがオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※)</font>「HELP YOU」です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h3>難題の採用試験でつかんだスキルアップとやりがい</h3>
<p>いざ応募に進むと、課題は細かく、難易度が高いものでした。「特化したスキルがない自分では、合格ラインに届かないのでは」と不安がよぎりました。</p>
<p>しかし、ここで諦めたら何も変わらない。息子と自分のために本気で取り組みました。</p>
<p>やっとの思いで課題を提出。合否は気になりつつも、この<strong>難題に取り組んだ経験自体が大きな自信</strong>となり、新たなスキルを得ることができました。たとえ不採用であったとしても、この学びがこれからの仕事探しの役に立つと確信できたのです。</p>
<h3>40代で取り戻した親子の笑顔と、成長意欲</h3>
<p>不採用を覚悟していた矢先、なんと採用の連絡が！　驚きと喜びの直後、<strong>大きな不安</strong>に襲われました。</p>
<p>HELP YOUの仲間は、さまざまな分野で<strong>自信を持つプロフェッショナル</strong>に見えたからです。「<strong>この環境で活躍するには新たな得意分野を開拓していく</strong>」必要があると痛感しました。</p>
<p>「スキルがない」と諦めていては、このプロの環境で働くことはできません。幸い、HELP YOUには、私と同様に学ぶ意欲が強いメンバーが多く、フリーランス同士で切磋琢磨する環境が整っていると感じます。</p>
<p>恵まれた環境で意欲的に学ぶことで、臆せずさまざまな分野にチャレンジしたいという気持ちになりました。<strong>40代になって、働くことにこれほど前向きになれる日が来るとは、夢にも思いませんでした</strong>。</p>
<p>HELP YOUの最大の特長は、案件ごとにチームで取り組み、特定の個人に負担が偏らない体制です。メンバーは納期を守りつつ、自身のライフスタイルに合わせて比較的柔軟にスケジュールを調整できます。メンバー間で「助け合おう」という気持ちが生まれ、安心して働ける環境が根付いています。</p>
<p>息子との会話の時間も増え、食事やお風呂に入っているときも、息子から自発的に色んな話をしてくれるようになりました。もちろん、就寝前の絵本の読み聞かせも復活。週末には図書館へ行って新しい絵本を借りています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25964">無計画なフリー転向で大失敗！40代母が見つけた「笑顔になれる働き方」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25964</post-id>	</item>
		<item>
		<title>退職後の空白期間をどう過ごす？自分らしく過ごしたらキャリアが広がった話</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25733</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 23:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>キャリアの空白期間を受け入れてポジティブに過ごす 我が家は全国転勤のある夫と、5歳の娘との3人で東京に住んでいました。 子どもは繊細で環境の変化に弱く、今後の夫の転勤に合わせて転校することは考えていませんでした。 そのた [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25733">退職後の空白期間をどう過ごす？自分らしく過ごしたらキャリアが広がった話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>キャリアの空白期間を受け入れてポジティブに過ごす</h2>
<p>我が家は全国転勤のある夫と、5歳の娘との3人で東京に住んでいました。</p>
<p>子どもは繊細で環境の変化に弱く、今後の夫の転勤に合わせて転校することは考えていませんでした。</p>
<p>そのため、子どもの就学を見据え、夫は仕事のある東京に残り、母子で夫の地元である札幌へ移住することを決めました。</p>
<p>一方、私は東京で企画などの業務に就いていましたが、転勤やリモートなどで働き続けることができない会社だったため、退職することになりました。</p>
<p>すぐに仕事を探すつもりで、有休消化中に札幌に移住したものの、母子2人の新生活、ワンオペ、保育園から幼稚園への転園といった生活の変化が重なって、<strong>働き方をイメージできず、転職活動ができないまま退職日が近づいていました</strong>。</p>
<p>そこで「<strong>しばらくゆっくりして、これまでできなかったけれどやりたかったことをやろう</strong>」とキャリアの空白期間を人生で初めて取ることにしたのです。</p>
<h3>空白期間の過ごし方①子どもと生活の安定</h3>
<div id="attachment_25739" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25739" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-25739" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25739" class="wp-caption-text">旅行で訪れた別府温泉</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
慣れない場所での新生活に追われながらも、この機会を利用して家族で旅行に出かけました。</p>
<p>環境の変化に弱い子どもの転園も不安でしたが、これまで夜まで保育園で過ごしていた生活から変わって「毎日ママと一緒にいられる」と喜び、落ち着いて幼稚園入園を迎えることができました。</p>
<p>親子で過ごす時間をゆっくりと取ることで、子どもは新しい環境に安心して飛び込むことができ、私自身も空白期間を有意義に過ごすための準備期間になりました。</p>
<h3>空白期間の過ごし方②スキルの習得</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25740" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
保育園の送迎があるため、会社員時代は業務を定時に終わらせることが最優先で、新しいスキル習得の必要性を感じても学ぶ余裕がありませんでした。</p>
<p><strong>この機会にyoutubeやブログなどを参考に、興味のあることを学んでみました</strong>。</p>
<p>学んだことは：</p>
<ul>
<li>マクロ</li>
<li>ライティング</li>
<li>マーケティング</li>
<li>デザイン</li>
<li>webツール（google workspace、notion、canvaなど）</li>
</ul>
<p>まとまった時間で体系的に知識を身に付けることができました。</p>
<p>また、マーケティングからSEOライティングへといった形で興味を隣接分野へ広げることもできました。</p>
<p>この期間で得たスキルは現在役立っているものもあれば、そうでないものもあります。</p>
<p>しかしこれまでのキャリアを自分なりに消化、整理するにあたって、<strong>課題と感じていた部分を放置せずクリアできたことは、一つの区切りになった</strong>かと思います。</p>
<h2>空白期間が教えてくれた新しい働き方</h2>
<p>新生活を過ごす中で「フルタイムや出社勤務は今の自分には難しい」と実感しました。</p>
<p>「フルリモート」や「午前中のみ」の仕事も探しましたが、この時は「雇用されて働く」以外の選択肢は、頭にありませんでした。</p>
<h3>フリーランスという働き方との出会い</h3>
<p>時間や環境の制約がある中で、40歳以降のキャリアを冷静に考えたいと思った私は、キャリアコンサルティングを受けました。</p>
<p>理想とする働き方、生活、仕事内容を掘り下げて、自分のキャリアプランを考える中で、初めて<strong>フリーランスという選択肢</strong>を知ります。</p>
<p>これまで、フリーランスはコンサルティングなど高度な知識を持つ専門家しかなれないものと思っていました。</p>
<p><strong>バックオフィスや秘書</strong>などの仕事も多く、<strong>時間や場所にとらわれずに活躍</strong>できると聞き、驚いたのを覚えています。</p>
<p>しかし、前職ではいわゆるコア業務に携わりサポートしてもらうことが多かった私が、きめ細かに人をサポートするバックオフィスや秘書業務をやり遂げられるか自信がなく、躊躇していました。</p>
<p>そんなときにトレーナーの方から、</p>
<p>「コア業務を長くやっていた人こそ、やるべきノンコア業務が分かる事が多い」<br />
「集中したいから、周りにこれをやっておいてほしいと思ったことはありませんか？　それを実行すればいいんです」</p>
<p>とのアドバイスをもらいます。その言葉で前向きになり検索を始め、オンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>「<strong>HELP YOU</strong>」に出会いました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎フリーランス初心者も安心して働ける HELP YOU はこちら</a></p>
<h3>制約のある働き方でも活躍できる環境へ</h3>
<p>「<strong>働く時間や場所に制約があっても、スキルをいかしながら、さらに成長していける働き方をしたい</strong>」と思っていた私に、HELP YOUのミッションである「未来を自分で選択できる社会をつくる」の言葉は自然と入ってきました。</p>
<p>そのままスタッフ職に応募し、ジョイン。ここで約3カ月のキャリアの空白期間は終了しました。</p>
<p>研修や面談、OJTなどのフォローも手厚く、安心してフリーランスとして一歩を踏み出すことができています。</p>
<h2>空白期間を過ごすうえでの注意点</h2>
<p>職歴の空白期間を過ごした中で、気を付けた方がいいこともありました。</p>
<h3>メンタルを保つ</h3>
<p>仕事が決まらないことへの焦りや、毎月減っていく口座の額に不安を感じることもあると思います。</p>
<p>そんな時はアウトプット（勉強に使ったノートや練習で作成したデザイン）を見返すことで、「<strong>スキルや学びは前進している</strong>」と自信を持つことができました。</p>
<p>この期間の取組を改めて振り返ってみると、着実にスキルアップしていることを実感して不安が解消され、将来のキャリアイメージがより明確になると思います。</p>
<h3>保育園の継続手続き</h3>
<p>私の転居先は保育園に空きがなかったため、幼稚園に転入し、長期休みなどは預かり保育を利用しています。</p>
<p>保育園を継続したい場合や、幼稚園・こども園で預かり保育の利用料補助を受けたい場合は、自治体へ2号認定や新2号認定を申し込む必要があります。</p>
<p>キャリアが定まっていなくても、自治体によっては「求職中」として数か月間認定される場合があるので、申請しておくことをおすすめします。</p>
<h3>資金計画をイメージしておく</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_04.jpg" alt="" width="1000" height="589" class="aligncenter size-full wp-image-25741" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_04-300x177.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_04-768x452.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
退職して空白期間があると、例えば社会保険や住民税などの税金や年金などを自身で支払う場合があります。</p>
<p>収入や払い方にもよりますが、数十万円の支出になるので、あらかじめ生活費と別に確保しておくことが大切です。</p>
<p>そうでないと<strong>大きな額の支出に焦ってしまい、空白期間を安心して過ごせません</strong>。</p>
<p>私はこのことを完全に失念し、納入通知書が届いて初めて気づくという失敗をしました。</p>
<p>空白期間を安心して有意義に過ごすためには、心のケアや子どもの環境、そして資金面を整えておくことが重要です。</p>
<p>これらを押さえておくことで、次のキャリアに向けて前向きに過ごすことができます。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25733">退職後の空白期間をどう過ごす？自分らしく過ごしたらキャリアが広がった話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25733</post-id>	</item>
		<item>
		<title>夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25594</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2025 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>結婚を機に地方移住、憧れの「通勤なし」生活へ 東京都のIT企業でマーケティング職として働いていた私が、個人事業主になったのは2020年12月。結婚という人生の転機を迎え、夫の活動拠点である飛騨地方へ移り住んだことがきっか [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25594">夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>結婚を機に地方移住、憧れの「通勤なし」生活へ</h2>
<p>東京都のIT企業でマーケティング職として働いていた私が、個人事業主になったのは2020年12月。結婚という人生の転機を迎え、夫の活動拠点である飛騨地方へ移り住んだことがきっかけでした。</p>
<p>在職中、マーケティング施策の一環としてブログメディアの立ち上げ・運用を主導した経験から「<strong>ライティングや編集の分野でもっと自分の可能性を広げたい</strong>」という思いが芽生えたのも、ちょうどその時期。加えて、朝起きて出勤することが苦で仕方ない私は、もともと自由な働き方に憧れていたこともあり、自然と在宅フリーランスの道を選びました。</p>
<h2>あえて扶養の範囲で働く選択──自宅保育の3年間</h2>
<div id="attachment_25601" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25601" class="wp-image-25601 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_8817.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_8817.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_8817-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_8817-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25601" class="wp-caption-text">息子と出会ってから、写真を撮るのが大好きになりました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>冒頭の通り、個人事業主となってから数年は、夫の扶養の範囲内で働いていました。（具体的な仕事内容は後述の「<a href="#kasegukaghi">扶養から外れフリーで稼ぐカギは、交渉と提案</a>」で紹介します。）最初の頃は「稼ぎ方」がよくわからなかったこともありますが、稼ぐ感覚をつかんでからも扶養を出なかった一番の理由は、息子の存在です。</p>
<p><strong>とにかく可愛くて、離れがたい</strong>──その一心から3歳まで自宅保育を続けました。ちなみに出産前後で休んだのは2か月ほど。復帰後は、仕事をセーブしながらも在宅ワークを続けていました。そうできる環境に恵まれていたことには心から感謝しています。</p>
<p>▼ 自宅保育の3年間についてつづった記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="esRo45c28z"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25075/embed/#?secret=988ok7mSTk#?secret=esRo45c28z" data-secret="esRo45c28z" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>夫と私は「フェア」じゃない？扶養される葛藤</h2>
<p>一方で、夫に扶養されている状態に何の感情も抱かなかったかというと、そうではありません。もっとも、最初の頃はフラットな感情でした。というのも夫と私は学生結婚で、夫が大学院生の頃に社会人だった私が彼を扶養していた時期もあったからです。</p>
<p>つまるところ「お互いさま」。けれど、扶養される期間が長くなるにつれ「<strong>フェアでいられない</strong>」という感覚に襲われました。私にとって「フェア」であることは大切な価値観で、要は等価交換です。（某国民的漫画を読んだ方ならピンとくるかもしれません。）夫の稼ぎや家事育児の負担に比べて、<strong>自分の貢献が釣り合っていない</strong>──そう感じた時期がありました。</p>
<p>例えば、これが私の母なら等価交換は成立していたでしょう。母の家事育児のレベルは圧倒的で、私が「やらなきゃ」と立ち上がる頃には全てが完了している。先回りして行き届かせる力は、一朝一夕で身につくものではありません。</p>
<p>もちろん、産後のダメージを抱え、授乳期の寝不足のなか<strong>家事育児をこなすことの大変さを矮小化するつもりはありません</strong>。体力が落ちている時期にベテラン主婦と自分を比べること自体、おかしな話です。</p>
<p>そもそも「病めるときも健やかなるときも支え合う」と誓った夫婦間で「フェア」だの何だのというのはナンセンスなのかもしれません。母からも「<strong>夫婦ってそういうものじゃない</strong>」と言われました。</p>
<p>しかし、頭では理解できても性格はすぐには変えられません。「なんとなくフェアじゃない」という感覚は、長らく私のなかに居座り続けていたのです。</p>
<h2>世帯として損か得か？半端なラインを越える決意</h2>
<div id="attachment_25602" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25602" class="wp-image-25602 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7483.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7483.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7483-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7483-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25602" class="wp-caption-text">地元には有名どころから穴場まで、お花見を楽しめる公園があり、この季節になると私のカメラ熱がぐんと上がります。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした思いもあって、息子が3歳で保育園に入園したのを機に私は仕事を増やし、夫の社会保険上の扶養から外れることに。役所で国民健康保険・国民年金への切り替え手続きをした時は、なんとも晴れやかな気持ちでした。</p>
<p>扶養から外れるにあたっては、悩みも多くありました。<strong>所得がいくらを超える見通しが立ったタイミングで外れるのがベストなのか</strong>──。</p>
<p>よく耳にする「103万円の壁（※1）」は給与所得を前提とした目安であり、個人事業主の場合は事情が異なります。単純に入ってくるお金が103万円を超えたら外れればよい、という話ではないのです。</p>
<p>さらに厄介なのが、税法上の扶養と社会保険上の扶養では基準が異なる点です。お金の話が得意でない私にとって、これはとても悩ましいポイントでした。</p>
<p>中途半端な稼ぎで扶養から外れてしまうと、世帯全体としては損になる可能性もあります。だからこそタイミングの見極めが重要なのですが、春から数か月の売上が好調だったことも大きな自信となり、最終的には「<strong>半端なラインを越えればいい！そこを目指す、できる</strong>」と腹をくくって扶養から外れることを決めました。</p>
<p>私からはお金のアレコレについて詳しいことはお伝えできませんが、実際に扶養を外れることを検討する際には欠かせない知識です。参考までに、会計事務所に勤めていたライター仲間がまとめた記事を紹介しておきます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Dh7ZoIVjI4"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21481">フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21481/embed/#?secret=ORaRLWx1T7#?secret=Dh7ZoIVjI4" data-secret="Dh7ZoIVjI4" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※1 2025年の税制改正により、給与所得者の所得税の非課税ラインが引き上げられます。詳しくは国税庁の最新情報をご参照ください。（参考：国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/users/gensen/2025kiso/index.htm" target="_blank" rel="noopener">令和７年度税制改正による所得税の基礎控除の見直し等について</a>」2025年10月閲覧）</div>
<h2 id="kasegukaghi">扶養から外れフリーで稼ぐカギは、交渉と提案</h2>
<p>では、完全在宅ワークのフリーランスで子育て中の私が、どのようにして扶養から外れて本格的に稼ごうと思える程度の収入を得られるようになったのか。「フリーランス」とWebで検索すると「やめとけ」といったネガティブな言葉が並ぶほど、稼ぐのが難しいイメージを持つ方もいるかもしれません。</p>
<p>前述の通り、私も最初はどう稼げばいいのかわからず、戸惑いました。</p>
<h3>実績を積み、単価交渉の材料をつくる</h3>
<p>しかし、フリーランスを続けるうちに身についてきたのは「交渉の姿勢」です。低い単価のまま仕事を続けていては、なかなかまとまった収入にはつながりません。</p>
<p>私の場合、息子は保育園に入園しましたが<strong>保育短時間</strong>を選んだため、<strong>タイムリミットは15時</strong>。限られた時間で稼ぐには、コストパフォーマンスは命です。</p>
<div id="attachment_25603" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25603" class="wp-image-25603 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0649.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0649.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0649-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0649-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25603" class="wp-caption-text">保育園帰り、公園で遊ぶこともしばしば。保育園で散々遊んだはずなのに、どこに体力が残っているのか不思議なほどです。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然ながら、ただ自分に高い値を付けるだけでは案件は獲得できません。交渉には根拠となる「材料」が不可欠です。</p>
<p>「材料」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やはり「<strong>実績</strong>」ではないでしょうか。</p>
<p>私は前職でメディア運営の経験はありましたが、そこで扱うテーマは限定的。本格的にライターとして幅広いジャンルを扱った経験は少なく、フリーランスになった2020年当時は、決して豊富な実績があるとはいえない状況でした。</p>
<p>そんな私に実績を積む場をくれたのが、オンラインアウトソーシング（※2）「HELP YOU」です。ジョインしてすぐ、HELP YOUのメディア「くらしと仕事」でライターが募集され、もともと読者だった私は迷わず手を挙げました。</p>
<p>※2 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。ライティングのほか、秘書や経理、営業事務など、幅広い案件を扱っている。詳しくは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOUの求人サイト</a>を参照。</p>
<hr />
<p>しばらくして、今度はアクセス解析（※3）の担当者が「くらしと仕事」編集部で募集されました。マーケター時代にGoogle Analytics（※4）を使ったメディア分析や、BtoCアプリのグロースハック（※5）を担当していた私は、ここでも勢いよく挙手。</p>
<p>正直、当時は自信満々というわけではありませんでした。しかし、あるメンバーから「三代さんって文章が書けるうえに数字にも強くてすごい！」と声をかけてもらい、単純な私はその気になって<strong>より深く、次の企画につながる分析に取り組むように</strong>なったのです。自身の可能性に気付かせてくれたそのメンバーには今でも感謝しています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※3 アクセス解析とは、Webサイトの訪問者数やページの閲覧数、達成したいゴールに関わる数値を計測・分析すること。分析結果は、次の企画やサイト改善の材料となる。<br />
※4 Google社が提供するアクセス解析ツール。<br />
※5 グロースハックとは、アプリやWebサイトの成長を目的にデータ分析と施策を繰り返しながら改善していく取り組みのこと。</div>
<h3>豊富なライティング実績でつかんだ次のチャンス</h3>
<p>さらに新たなチャンスが訪れたのは、フリーランスになって約2年半が経った2023年の春先。息子が1歳になり、子育てにも少しずつ慣れてきた時期です。飛騨地域の広報誌でインタビューライターを探していると聞き、地元の知人や夫が私を紹介してくれました。</p>
<p>その頃には「くらしと仕事」で<strong>インタビュー記事を手がけた実績が多数。いずれも記名記事</strong>のため実績を示すことができ、自信を持って交渉の場に臨めたのです。結果、フリーランスライターとなった当初の<strong>20倍の原稿料</strong>で仕事を受注することができました。</p>
<p>今では、広報誌でのインタビューを通じて飛騨地域の魅力に触れ、地元をもっと好きになりました。そうした意味で、<strong>お金以上の価値</strong>も同時に得ることができています。</p>
<p>▼ 私に「稼ぎ方」を教えてくれた先輩ライターを取り上げた記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="kcpfcS6pPE"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/embed/#?secret=YF8pSxOaZ9#?secret=kcpfcS6pPE" data-secret="kcpfcS6pPE" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>顧客に寄り添った「提案」でチャンスを増やす</h3>
<p>もう一つ、交渉と並んで大切にしているのが「提案」です。</p>
<p>同年の秋には、HELP YOUのクライアントの代表インタビューを担当することに。もともとはプレスリリース作成でアサインされた案件でしたが、取材を進めるうちに「お客様の強い思いはプレスリリースだけでは伝えきれない」「削った情報を世に出さないのは惜しい」と感じるようになりました。</p>
<p>そこで別途メディアプラットフォーム「note」での記事化を提案したところ、ありがたいことに受け入れていただき、その後も継続的なお付き合いがあります。これは、案件全体を取り仕切るディレクターやチームの先輩方が築いてきた信頼関係があったからこそ得られた機会です。</p>
<p>▼ 私が編集を担当したnoteの中でも200スキを超えた人気記事</p>
<p><a href="https://note.com/kenitoihome/n/n5af905b8532b" target="_blank" rel="noopener"><em>かたちだけで終わらせない。創業64年の工務店が実践する企業ブランディング</em></a></p>
<p>以下に、お客様の声をご紹介します。</p>
<div style="padding: 30px 30px 10px 30px; margin-bottom: 30px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9; font-style: italic;">
<p>最初は、PR TIMESで配信するプレスリリースの原稿を依頼したのがきっかけです。自社の取り組みを社外に発信したいと思い、初めてPR TIMESを利用することになり、自社でのノウハウがなかったのでお願いしました。</p>
<p>納品されたプレスリリースの内容が良かったので、継続的に依頼しています。</p>
<p>最近では、社外へ発信したい内容が増え、プレスリリースには書ききれないものも出てきました。そこで、「この内容は、noteで詳しく紹介したら、ブランディング戦略としても良いのでは？」とHELP YOUからご提案いただき、今はnoteの執筆に比重を置いてもらっています。</p>
<p>引用：HELP YOU BLOG 導入企業インタビュー「<a href="https://help-you.me/blog/interview-ihome/" target="_blank" rel="noopener">地方でも人手不足とは無縁！老舗工務店のアウトソーシング活用術</a>」2025年10月閲覧</p>
</div>
<p>「くらしと仕事」編集部でも、アクセス解析をもとにした提案を繰り返すうちに、ライターとしてだけでなく<strong>編集者</strong>や<strong>ライターの育成担当</strong>として関わる割合が増え、あるタイミングを境に<strong>時間単価は1.5倍</strong>になりました。当事者意識を持ってアイデアを出し、メディアの数字を追う姿勢は、信頼関係の構築にきっとつながるはずです。そしてアイデアが成果へと結び付けば、それが単価交渉の一つの材料になり得ます。</p>
<p>もちろん予算の制約があるなかで、交渉が思うように進まないこともゼロではありません。お客様のご予算にそぐわない提案を<strong>押し売りするのは決して「フェア」ではない</strong>でしょう。</p>
<p>それでも大切なのは「<strong>交渉に値するだけの働きをしている</strong>」「<strong>これからさらにできる</strong>」と自分で納得できるほどに実績を積み重ね、同時にお客様に真摯に向き合い続けることだと考えています。</p>
<p>私は、多くのお客様と広く関わるよりも、特定のお客様と長く深い関係を築いていきたいと思っています。お付き合いが長くなればなるほど、お客様の考えに触れる機会が増え、その分より的確で価値ある提案ができると信じているからです。</p>
<p>そして振り返れば、扶養から外れたこともまさにその延長線上にありました。扶養を出ることを計画的・戦略的に目指していたわけではなく、一つひとつの仕事に向き合ううちに自然と交渉の機会が巡ってきて、それが結果につながった──そんな流れだったのかもしれません。</p>
<p>その背景には、恵まれた環境やご縁を下さったお客様、共に励まし合える仲間の存在がありました。そうした支えがあったからこそ、一歩一歩を積み重ねることができたのだと感じています。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px; margin-bottom: 2em;">
<div id="attachment_25605" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25605" class="wp-image-25605 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7546.jpg" alt="" width="750" height="1000" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7546.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7546-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-25605" class="wp-caption-text">Special Thanks：夫。</p></div>
</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25594">夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25594</post-id>	</item>
		<item>
		<title>毎日多忙なママに朝活なんてムリ！？やってみたら「ゆとり」が生まれて充実した日々に！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25574</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2025 23:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>疲れが取れない！辛い日々から抜け出そうと始めた朝活 小学生の子ども2人を育てる私は、以前まで完全に夜型で、日付を超えて寝ることもしばしば。しかし、夜更かしのツケは大きく、朝から疲労を感じる日々を送っていました。 そこで一 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25574">毎日多忙なママに朝活なんてムリ！？やってみたら「ゆとり」が生まれて充実した日々に！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>疲れが取れない！辛い日々から抜け出そうと始めた朝活</h2>
<p>小学生の子ども2人を育てる私は、以前まで<strong>完全に夜型</strong>で、日付を超えて寝ることもしばしば。しかし、夜更かしのツケは大きく、朝から疲労を感じる日々を送っていました。</p>
<p>そこで一念発起して朝活をスタート。遅くとも夜10時には寝る生活を意識したところ、<strong>朝4時には自然と目が覚める</strong>ように。この生活を続けるうちに、起床時には疲労感どころか爽快感を覚えるようになり、時間に追われていた日々にもゆとりが生まれました。</p>
<p>いやいや、夜型の人間がそう簡単に朝型にシフトできるはずがない──そんな声が聞こえてきそうです。実際、朝活を始めた当初は早起きがつらい日もありました。</p>
<p>けれど、習慣づくりのために特別なことをしたわけではありません。</p>
<p>意識したのは「<strong>子どもと一緒に早く寝る</strong>」という一点だけ。<strong>夜にやっていたタスクの優先度を下げ、翌朝に回す</strong>ようにしたのです。（米の炊飯セットなど前日に済ませた方がいいものは除きます。）</p>
<p>こうしてタスクを朝に移すと、むしろ<strong>効率が上がる</strong>ことに気が付きました。</p>
<p>早起きは確かにつらい。でも、そのハードルを超えた先には、想像以上の充実感が待っていたのです。</p>
<h2>「ゆとり」と「自信」を生む、朝活のメリット</h2>
<p>なぜ私がこれほど朝活を勧めるのか。</p>
<p>「夜にやっていたことを朝に回すだけなら、<strong>結局一日の時間の総量は変わらない</strong>のでは？」──そう思う方もいるかもしれません。</p>
<p>けれど実際には、同じ1時間でも<strong>夜と朝では「質」が全く違います</strong>。</p>
<p>私自身、その違いを実感してきた具体的な経験を、ここからお伝えします。</p>
<h3>朝は誰にも邪魔をされず作業に没頭できる</h3>
<p>以前は夜にこなしていた作業を朝に回すようになり、驚くほど集中できることを実感しました。夜の作業では、机に向かって15分もしないうちにウトウト……。気が付けば机で何時間も寝てしまうこともありました。</p>
<p>一方で、朝に取り組むと睡眠で<strong>頭がスッキリしている分、集中力がぐんと高まります</strong>。その結果として作業効率が上がり、デスクワークも家事も、朝のうちに片付ける方がずっとスムーズに進むとわかりました。</p>
<p>こうした経験から「やっぱり朝活っていいな」と思うようになったのです。</p>
<h3>朝活は日中にゆとりが生まれる</h3>
<p>私は朝活で、その日の大事なタスクを先に済ませるようにしています。以前は「いつ時間を確保しようか。今日は子どもを早く寝かせて……あぁ、私が寝落ちしないようにしないと……」と、毎日が時間との勝負。多くのママにとって一度はぶつかったことがある悩みではないでしょうか。</p>
<p>しかし、重要度の高いタスクを朝のうちに片付けるようになってから、一日の中に「ゆとり」が生まれました。たとえ朝活の時間内に終わらなくても、すでに作業が進んでいる安心感があるので、その後も焦らずに過ごせるのです。</p>
<h3>朝活を継続することで自己肯定感がUPする</h3>
<p>朝活を続けるうちに、思わぬメリットにも気付くようになりました。それは、自己肯定感が上がったことです。</p>
<p>「目標を立てても三日坊主で終わってしまう」──そんな経験を持つ方も少なくないのではないでしょうか。私自身も同じで、立てた目標を三日も続けられずに終わることを何度も繰り返してきました。</p>
<p>特に子育て中は、<strong>子どもの体調不良などのイレギュラーがつきもの</strong>。予定が崩れることも多く、思うように学びや自己投資を<strong>続けられない現実</strong>がありました。そのたびに「誰のせいでもない」とわかっていても「私って何もできない」と落ち込む日々が続いていたのです。</p>
<p>そんな毎日から一転、朝活を継続できるようになったことで「<strong>今まで何もできないと思っていた私でも続けられるんだ！</strong>」と自信を持てるように。その小さな成功体験が気持ちを前向きにし、さらに朝活の時間を好きなことに使うことで心が満たされ、結果として自己肯定感が高まっていきました。</p>
<h3>デメリットもあるのではないか？</h3>
<p>メリットばかり挙げてきましたが、デメリットも考えてみました。強いていえば、お昼に少し眠くなる日があるくらいでしょうか。</p>
<p>また、朝起きても眠かったり体がしんどいと感じたりする日は、<strong>無理をせず休む</strong>ようにしています。そうすることで、むしろメリハリをもって朝活を続けられるようになりました。</p>
<p>こうして振り返ると、私にとって朝活はやはりメリットの方が圧倒的に大きく「やってよかった」と思える習慣になっています。</p>
<h2>朝活で何をしているの？実際の過ごし方</h2>
<p>ここまで朝活のメリットをお伝えしてきましたが、活用の仕方は人それぞれ。そこで最後に、私自身が取り入れている朝活の過ごし方をいくつかご紹介します。</p>
<p>「何をしたらいいんだろう？」と迷ったときのヒントになれば嬉しいです。</p>
<h3>勉強時間や仕事に充てている</h3>
<p>朝活にぜひ取り入れてほしいことの一つが「勉強」です。夜に勉強しようとしても頭がぼんやりして集中できず、眠気に負けて続かない──私も何度もそんな経験をしてきました。</p>
<p>朝は睡眠でリフレッシュされている分、頭が冴えて学びに集中できます。今では朝活の時間を学習に充て、少しずつ知識を積み重ねられるようになりました。</p>
<p>私は疲れているときに本を読むと内容が頭に入ってこないため、朝活を読書の時間に充てています。また、仕事につながる勉強にも取り組んでおり、冴えた頭で問題集を解くのが日課です。この習慣のおかげで、着実に力がついてきているのを感じます。</p>
<h3>自分の今の気持ちと向き合う時間に充てる</h3>
<p>落ち込んだときや、これからどうしていきたいか悩んだとき。私は朝活の時間を使って、自分と向き合うようにしています。</p>
<p>必要なのは紙とペンだけ。誰かに見せるものではないので、今の気持ちをありのまま書きつづっていきます。夜はどうしてもネガティブに考えてしまいがちですが、朝なら一晩眠ったあとのスッキリした頭で冷静に自分を見つめ直すことができます。</p>
<p>そうすることで心が整理され、これからどうなっていきたいのかという目標や思いも少しずつ見えてくるのです。頭で考えている時には見えてこなかった「本音」に気が付くことができ、次に進むための大事なヒントになっています。</p>
<h3>好きな飲み物を準備してゆっくり自分を目覚めさせる</h3>
<p>朝活に毎日励んでいても、ときには「今日は何もしたくないな」と思う朝もあります。</p>
<p>そんなときは、好きな飲み物を準備してゆっくり過ごす──それだけでも気分転換になり、心がふっと軽くなるのです。</p>
<p>世の中のママ・パパは、心も体もフル稼働で毎日を過ごしているのではないでしょうか。ゆっくりと一人時間を取るのは難しいかもしれません。でも、朝活ならその時間を取り戻すことができます。</p>
<p>私は、時にはストレッチをして過ごす日もあります。ストレッチをする時は窓を開け、夜明け前のひんやりとした空気で季節の移ろいを感じることができ、朝の時間ならではのぜい沢です。</p>
<p>ぜひ、あなただけの「とっておきの朝活の過ごし方」を見つけてみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="uZgWkaxuKd"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24842">HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24842/embed/#?secret=SiDGDcVpEM#?secret=uZgWkaxuKd" data-secret="uZgWkaxuKd" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25574">毎日多忙なママに朝活なんてムリ！？やってみたら「ゆとり」が生まれて充実した日々に！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25574</post-id>	</item>
		<item>
		<title>経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25386</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>座談会参加者の紹介 Oさん 京都府出身。東京都や横浜市を経て、結婚を機に岡山県へ移住。税理士事務所や一般企業で約10年の経理経験があり、日常経理から税務申告まで幅広く担当。HELP YOUには2023年12月に入会。趣味 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25386">経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>座談会参加者の紹介</h2>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_O.png" alt="Oさん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25412" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Oさん</b><br />
京都府出身。東京都や横浜市を経て、結婚を機に岡山県へ移住。税理士事務所や一般企業で約10年の経理経験があり、日常経理から税務申告まで幅広く担当。HELP YOUには2023年12月に入会。趣味は食べることと飲むこと。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_Y-01.png" alt="" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25416" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Yさん</b><br />
京都府出身。結婚を機に大阪府へ。大企業で5年間本社経理を担当し、2020年10月にHELP YOUへ入会。夫と3歳の娘の3人暮らし。元々はインドア派だったが、娘が生まれてからは畑作業などアウトドアの趣味も楽しんでいる。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_S.png" alt="" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25423"  hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Sさん</b><br />
東京都出身。夫との同棲を機に神奈川県へ引っ越し、結婚・出産。子どもの小学校入学に合わせ、埼玉県の実家近くに転居。HELP YOUには2017年8月に入会。リモートワークの期間も含めると、18年ほど経理業務に携わっている。以前は企業の経理担当者だったが、時短勤務の制約から退職し、現在はHELP YOUのみで経理業務に従事している。趣味は音楽鑑賞で、子どもが大きくなったこともあり、最近はライブに行ったり、一人でカラオケに行ったりすることもある。
</div>
</div>
<h2>在宅ワーク×経理業務とは？働き方の特徴とメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02.jpg" alt="" width="1000" height="645" class="aligncenter size-full wp-image-25428" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02-768x495.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>家庭の事情にも対応できる「時間の余裕」</h3>
<p><b>──オフィス勤務と在宅ワークの違いは、どんなところにあるのでしょうか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Yさん（以下Y）：</font></b>やはり時間の使い方ではないでしょうか。激務や通勤がなくなり、心にも余裕ができました。</p>
<p><b><font color="#2720B3">Sさん（以下S）：</font></b>家庭の事情で欠勤や遅刻を余儀なくされると、会社勤めでは周囲への負担が気がかりです。でも在宅ワークなら、家のことが落ち着いた後にリカバリーできるので、精神的にも楽になりました。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>子育て中だと子どもの急な体調不良がつきものですが、そのような場合にも対応しやすいですよね。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>そうですね。小学校から急に呼び出されることもありますが、在宅ワークならすぐに対応できるので安心です。</p>
<h3>顔が見えなくても助け合える関係を築くために</h3>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>あとは、会社員の頃よりも積極的にコミュニケーションを取るようになりました。互いに困っていてもその場の空気で察することができないからこそ、意識的にコミュニケーションを取る姿勢が不可欠だと感じています。</p>
<p><b><font color="#b3207f">Oさん（以下O）：</font></b>仕事を進めるうえでも、関係者とのコミュニケーションが重要ですよね。自分のできること・できないことを事前に伝えておくことで、仕事の調整がしやすくなると思います。</p>
<h3>月初は要注意！複数案件を抱える経理のポイント</h3>
<p><b>──複数の経理案件を掛け持つ際に、気を付けていることはありますか？</b></p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>締め日が重ならないよう、引き受ける案件を調整することですね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も並行して作業することが多く、かつて案件を抱えすぎて混乱した経験があります。<br />
今は3分の1程度まで案件を減らしましたが、締め日の意識は重要だと思います。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>月末締めの企業が多く、月初は繁忙期になりがちです。<br />
抱えている案件にもよりますが、月初と言いつつ私は20日までは忙しくしています。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>クライアントによっては余裕のある納期設定をしてくださることもあり、その場合は調整しやすいですね。</p>
<h3>気軽に聞けない在宅ワークの難しさと、自己解決力</h3>
<p><b>──在宅ワークの難しさを感じたエピソードがあれば、お聞かせください。</b></p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>パソコンのトラブルが発生したときや、新しいツールのインストールや初期設定を自分で行わなければならないときは、在宅で一人対応に追われて苦労しました。あと、私が担当している経理案件では、いずれもマニュアルが膨大で…なかなか全体を把握しきれないことが多いですね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>わかります！　オフィス勤務ならすぐ隣の人に聞けば済む話ですが、オンラインだと相手の忙しさがわからず、ついためらってしまいます。そのうち自分で答えを見つけるものの、結局は時間をロスしてしまうんです。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>私が在宅ワークを始めた頃は、GoogleドライブやChatwork、Slackなど初めて使うツールに戸惑いましたね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も同じです。初めて扱う会計システムに慣れるまでが大変でした。でも、さまざまなシステムを使いこなせるようになると、情報のありかが大体予測できるようになってくるんです。「自分のスキルが上がったな」と感じますね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>どのシステムもベースは同じなので、経験を積んでいくと初めて扱うものでもある程度使えるようになりますね。これは、経理ならではの特徴かもしれません。</p>
<h3>だらけすぎ注意！在宅ワーク中のリフレッシュ法</h3>
<p><b>──在宅ワークでは、仕事とプライベートの境界が曖昧になり、オンオフを切り替えづらいという声も聞きます。どのようにリフレッシュしていますか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>ずっとパソコンの前で同じ姿勢でいると煮詰まってしまうので、散歩をしたり、お菓子を食べたり、好きな曲を歌ったりしています。こうした気楽さは在宅ワークならではの魅力ですね。</p>
<p>ただ、リフレッシュのつもりが、気付けば「これ以上休んでいたらまずい！」というギリギリまでソファでぼーっとしてしまう日も正直あります（笑）。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>自分なりのリフレッシュ方法を見つけるのは大切ですよね。私は、布団で休むことが多いです。アラームの助けを借りてはいますが、ギリギリの時間まで休んでしまうことも結構ありますね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>お二人とも、しっかり休む派なんですね！　私は、体より頭を休める時間をつくっています。例えば、TVerやNetflixなどでバラエティ番組を見ることで、頭の中をリセットしています。仕事で疲れ切った後は、くだらないことを考える時間が大切だなと感じます。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>真面目なことばかり考えていると頭が疲れるので、そうした時間は必要ですよね。<br />
オフィスではできないようなリフレッシュができるのは、リモートワークの良さだと思います。</p>
<h2>家庭も仕事も諦めない！フリーランスで目指す理想の働き方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25429" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>駆け出しフリーランスが仕事を獲得するには</h3>
<p><b>──フリーランスになった当初、どのようにして仕事を取ってきたのでしょうか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>最初は「経理の仕事があれば」というスタンスでいながらも、経理以外のデータ入力やExcelを使った作業系の業務<small>(※2)</small>を担当することが多かったですね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も経理以外の案件からスタートしました。しかし、新しい案件は人気が集中し、すぐに募集を締め切ってしまうため、最初の頃は案件獲得に苦労しました。募集が続いている案件を一覧から探し出し、ディレクターさんに「まだ受け付けていますか？」と直接連絡することも多かったです。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>皆さん同じなんですね。私も経理以外の案件から始め、一つひとつのお仕事に対して真摯に向き合うように心がけていました。そのうち、ディレクターさんから「こんなお仕事やってみませんか？」と直接お声がけいただけるようになり、徐々に経理のお仕事が増えていきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 HELP YOUには、経理のほか、秘書や営業事務、人事など、幅広い業務があります。詳しくは<a href="https://help-you.me/" target="_blank">採用サイト</a>をご参照ください。</div>
<h3>急な事情にも仲間が助けてくれる、チーム制の魅力</h3>
<p><b>──経理の経験が豊かなお三方であっても、案件獲得のためには、ときに経理以外の業務を通じて周囲と信頼関係を築く姿勢が求められるのですね。一人で仕事を進めていくことに、不安はありませんでしたか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>確かに一人でパソコンに向かって作業をする形ですが、HELP YOUには、経理に限らずチーム制の案件が多いです。大体3〜4人でチームを組むのですが、タスクを細かく切って分担するスタイルなので、一人で全てを抱え込まなければならない不安を感じることなく仕事ができます。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>子育てをしている方も多いので、子どもの急病などにともなう休みに対しても理解が得やすく、助け合える環境が整っていると感じますね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>体調不良などで、どうしても自分が対応できない場合があります。そんなときに限って急ぎの依頼が来るのですが、他のメンバーがすぐに対応してくれるため本当に助かっています。</p>
<h3>家事や子育てとの両立も！在宅ワークだからできる時間の有効活用</h3>
<p><b>──家庭とのバランスは、どのように取っていますか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>3歳の子どもがまだ寝静まっている早朝の時間を有効活用しています。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>小学校高学年になる子どもが、最近一人で寝られるようになったので、夜に作業ができるようになりましたね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私の場合子どもはいませんが、ペットを緊急で病院へ連れていくことがあります。そのため「納期さえ守れば、稼働時間は自由」という案件を選び、時間をコントロールしやすくしています。また、子育て以外にも、介護をしながら働いているという人の話も聞きます。在宅ワークはそのような状況でも働きやすいですよね。</p>
<h2>自宅にいながら仲間と切磋琢磨！成長し続けるには</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-25430" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>メンバー同士のつながりが、個々の成長を生み出す</h3>
<p><b>──フリーランスの在宅ワークは、オフィス勤務と比べると人との関わりも少ないように感じます。そのような環境でも成長する秘けつがあればお聞かせください。</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>確かに周りに人はいませんが、HELP YOUではチームメンバーに限らず業務外で気軽に声がかけられる雰囲気があります。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>メンバー同士が集まるオンラインコミュニティもあり、そこでの相談を通して得られた知見が、業務の課題解決につながる場合もあるんです。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>さまざまな専門知識を持つ人が集まっているため、相談すれば解決策が見つかる点がHELP YOUの魅力だと感じています。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>また、HELP YOUの運営が各メンバーのスキルを把握しているので、相談を持ちかけると適切な方につないでくれることも多くとても心強いです。<br />
あと、感謝の気持ちを数字で表せる「グッドポイント制度<small>(※3)</small>」が素晴らしいと思います！</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>ポイントが貯まると時給に反映される、というのが良いですよね。モチベーションのアップにもつながると思います。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>「ありがとう」の気持ちを誰にでも贈れるのが良いですよね。私も、普段から関わりのある方々へは積極的に贈るようにしています。それが、組織全体の雰囲気の良さにもつながっているように感じます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※3 役割にかかわらずHELP YOUに所属するメンバー同士が任意で送り合えるポイント。会社のバリューを基準にメンバー同士が評価し合い、ポイント送付時には感謝のコメントを添える風土が根付いている。</div>
<h3>フリーランスの経理が目指す、理想のキャリア</h3>
<p><b>──経理担当として、今後どのようなキャリアを築きたいと考えていますか？</b></p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>今は、チーム制の案件をメインに稼働していますが、今後は徐々にユニット制へ主軸を移したいと考えています。<br />
ユニット制は経理専門のチームで、作業を行う時間帯が決まっていたり、クライアントとのオンライン会議に参加したりなど、今とは異なる働き方が求められます。</p>
<p>その分、時間単価も上がるため、安定した収入へもつながると考えています。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>普段から、復習のために外部のオンライン学習講座を利用しているのですが、今年はもっと積極的に活用していきたいと考えています。<br />
加えて、頻繁な税制改正に対応するため、税制の最新動向をキャッチできるよう心がけていきたいですね。<br />
一方で、子育てとの両立をもっと計画的に行えるようになることも目標です。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>まずは、ミスなく確実に経理業務を行うことが目標です。また、経理分野では頻繁に変化する情報も多いため、自主的に情報収集を行い、変化に対して敏感でありたいと考えています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25386">経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25386</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【ワーケーション体験記】フルリモートだから実現できる一時帰国と仕事の両立</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25189</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Jul 2025 23:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>6年ぶりの帰国。子どもと一緒に遊び尽くす！ 今回の一時帰国はなんと6年ぶり、期間は6月上旬から下旬にかけての3週間(※2)です。私には3人の子どもがいますが、上の子2人は日本滞在経験済み。5歳の末っ子は飛行機に乗るのも初 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25189">【ワーケーション体験記】フルリモートだから実現できる一時帰国と仕事の両立</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>6年ぶりの帰国。子どもと一緒に遊び尽くす！</h2>
<p>今回の一時帰国はなんと6年ぶり、期間は6月上旬から下旬にかけての3週間<small>(※2)</small>です。私には3人の子どもがいますが、上の子2人は日本滞在経験済み。5歳の末っ子は飛行機に乗るのも初めてです。3人ともそれぞれの想いを抱え、日本滞在をとても楽しみにしていました。</p>
<p>私自身はというと、久しぶりの帰国にワクワクを抑えきれず、事前に子どもたちを連れていきたいスポットをリサーチ。営業時間やチケット代、駐車場の有無、さらには口コミまで、あらゆることを調べて準備万端です！</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※2）イタリアの学校は一般的に9月に始まり翌年6月上旬に終わります。6月から9月上旬にかけての約3か月間が夏休みです。</div>
<h3>毎日が小さな冒険！　子どもの笑顔が仕事へのエネルギーに</h3>
<div id="attachment_25198" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25198" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_02.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-25198" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25198" class="wp-caption-text">国立科学博物館。迫力ある恐竜の骨格標本に大興奮。数時間の滞在では足りないほど、恐竜以外の展示も盛りだくさんでした。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
訪れたのは全部で8か所。滞在先の実家がある横浜市から移動できる範囲でプランをたてました。6月は梅雨シーズンということもあり、雨が降っても楽しめるスポットが中心です。実際には、梅雨らしくない晴天が続き、気温も一気に上昇。猛暑日になる日もあり、日本の夏をしっかりと肌で感じました。</p>
<ul>
<li>よこはま動物園ズーラシア</li>
<li>アニタッチみなとみらい</li>
<li>横浜・八景島シーパラダイス（水族館）</li>
<li>葛西臨海水族園</li>
<li>龍宮城スパホテル三日月</li>
<li>国立科学博物館</li>
<li>レゴランド・ディスカバリー・センター東京</li>
<li>藤沢市湘南台文化センター</li>
</ul>
<p>水生生物が大好きな子どもたちのために、水族館を2か所チョイス。息子がずっと憧れているレゴランドは愛知県にあり行けなかったので、東京お台場にある縮小版のレゴランド・ディスカバリー・センターでその雰囲気を味わってきました。</p>
<p>一年中入れる温水プールが併設された龍宮城スパホテル三日月には、実母も一緒に一泊。夕食バイキングが楽しかったようで子どもたちは大はしゃぎでした。翌日早朝には子どもたちが眠っている間に一人でこっそりと露天風呂へ。のんびりと充実した時間を過ごせて大満足です。</p>
<div id="attachment_25199" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25199" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_03.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="size-full wp-image-25199" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25199" class="wp-caption-text">宿泊したホテルからの眺め。子どもたちは「もっと泊まりたい！」と大合唱。広いプールやバイキングスタイルの食事が楽しかったようです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>先に挙げた以外にも、着物姿の写真を撮りにフォトスタジオへ行ったり、家の近くにある室内遊具施設やゲームセンターで遊んだり……。ランチに出かけるだけでも、子どもたちにとっては大冒険です。焼肉店では初めて目にするグリル一体型のテーブルに驚き、回転寿司ではベルトコンベアに乗って運ばれてくるお寿司に大興奮。お土産を探しにショッピングモールを見て回ったのも含めると、ほぼ毎日出かけていました。</p>
<p>滞在期間の3週間、毎日のように外出していたわけですが、これではただのバケーション。では、肝心の<strong>仕事はどうしていたのか？</strong></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Ldol1alTWd"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25010">【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25010/embed/#?secret=SC7132h3Zz#?secret=Ldol1alTWd" data-secret="Ldol1alTWd" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>子連れ一時帰国ワーケーションのリアル</h2>
<p>結論からいうと、<strong>普段と同じリズムでの働き方はできませんでした……</strong><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">。</span>出発前は「実家に滞在するわけだし、日本との時差もなくなる。むしろ自分にとっては好都合」と一時帰国中も問題なく仕事できると思い込んでいましたが、甘い考えだったと思い知るのです。</p>
<p>まず、子ども3人帯同での長時間の飛行機移動による疲労、そこに時差ボケが加わります。さらに、日本滞在を一番楽しみにしていたはずの長女が初日からホームシックになり、眠れない彼女に付き合って寝不足に。初めの一週間、パソコンに向かう時間はほとんどありませんでした。</p>
<p>少しずつ身体の調子が整い始め「さて仕事をしよう」と思ったものの、今度は別の問題が立ちはだかります。それは、3人の子どもたちによる「ねぇ、今日は何するの？」攻撃です！　自分の家なら好きなように遊べるけれど、祖母の家は勝手が違います。時間を持て余した子どもたちは「今日はどこ行く？ 何する？」を連呼……。やはり<strong>仕事どころではない</strong>のです。</p>
<h2>ワーケーション成功の鍵は、信頼できるチームの存在</h2>
<p>とはいえ、全く仕事をしないわけにもいきません。一時帰国中の3週間、全ての業務をお休みしてしまえば、収入にも影響します。</p>
<p>実は、子どもたちが飽きてしまうことは想定の範囲内だったので、日中はできる限り外に連れ出してあげられるよう、<strong>出発前に業務量を少し減らすための調整</strong>をしていました。</p>
<h3>減らせるタスクは減らす。チーム制だからできるリソース調整</h3>
<p>現在私が継続して担当している案件は6件。そのうち3件はシフト制で、曜日固定タイプと、1か月ごとにシフトを組むタイプに分かれます。</p>
<p>曜日固定シフトの方は、月曜から土曜をほぼ1人で作業していますが、一時帰国中に作業できない日が発生することを想定し、あらかじめ<strong>チーム内のメンバーにヘルプに入ってもらえるようお願い</strong>をしていました。</p>
<p>実際には、ヘルプにとどまらず、平日シフトを全て巻き取ってもらえることに。おかげで<strong>「業務に入らなければ！」というプレッシャーを感じることなく、一時帰国を満喫</strong>できました。</p>
<p>シフト制ではない別の案件では、私ともう1人のメンバーで担当業務を隔週で入れ替えています。普段から気配りが上手で常に手助けしてくれるメンバーで「日本滞在中はいつも通りにはいかないだろう」と、自ら進んで業務を引き受けてくれました。</p>
<p>今回それぞれの案件で業務を代わってくれたメンバーは、実は2人とも海外在住者です。彼女たちも一時帰国の経験があり、自分のことのように親身になってくれました。「一時帰国中は仕事のことを考えずに、日本滞在を楽しんでほしい」という最高の心遣いです。</p>
<p>今後チームの誰かが長期休暇を取ることになった際には、今回自分がしてもらったように、休暇中のメンバーが全力で楽しめる環境を整えようと心に誓いました。</p>
<h3>日中は遊びに専念。朝稼働と夜間シフトで収入確保</h3>
<p>しかし、チームメンバーの厚意に甘えて全く仕事をしないと、収入が見込めません。シフト以外の作業時間に縛りがない業務や執筆作業は、子どもたちが比較的落ち着いている午前中の早い時間帯、8〜10時に集中して作業していました。</p>
<p>そして、稼働時間を極端に減らさないよう、夜間シフトで調節。1か月ごとにシフトを組む案件では、もともと時差を活かして夜間シフトを担当しているので、<strong>働く場所がイタリアから日本へ変わった</strong>だけです。どこでも働けるフルリモートのメリットを実感しました。</p>
<p>ただ強調しておきたいのは、私は実家に滞在していたので、洗濯や食事の支度、お風呂の準備などの家事をする必要がなかったという点。だからこそ夜間シフトも問題なく対応できたのです。もし母の助けがなければ、夕方から夜にかけての忙しい時間帯に仕事をするのは難しかったと思います。</p>
<p>そうした<strong>母の助けや、チームメンバーのフォローのおかげ</strong>で、自身の1か月平均を少し下回る程度の稼働時間を確保できました。これで収入面も安心です。</p>
<p>▽私が一時帰国中に執筆した記事はこちら<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-25053/" target="_blank">騒音や虫問題、肩こりから熱中症まで。快適な在宅ワーク環境を整えるヒント</a></p>
<h2>HELP YOUで見つけた、自分で稼げる喜びと自信</h2>
<div id="attachment_25200" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25200" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-25200" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25200" class="wp-caption-text">着物姿で撮影。母親の自己満足だと思っていましたが、本人達もノリノリで素敵な思い出になりました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ここでひとつ伝えておきたいことがあります。今回6年ぶりの帰国を叶えられたのは、HELP YOUにジョインして、<strong>自分自身で収入を得られるようになったからこそ</strong>だということです。</p>
<p>2009年にイタリアへ移住し、15年以上が経ちました。移住後しばらくは毎年日本へ一時帰国していましたが、2019年の夏を最後に、その後は一度も帰っていません。</p>
<p>主な要因は、離職して専業主婦になってから自分自身の収入がなくなったこと。さらに私には3人の子どもがいます。もし家族全員で日本へ行くとなると、飛行機代だけでもかなりの出費……。家族で帰国するための経済的な余裕がなかったわけです。</p>
<p>2022年の終わりにHELP YOUにジョイン。少しずつ稼働時間を増やしながら、いつかの帰国のために準備をしてきました。そして2025年の夏、ついに6年ぶりの帰国を実現！　もちろん夫の協力もありますが、<strong>自分の収入で飛行機代を捻出できたことは、大きな喜びと今後への自信に</strong>つながっています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="xsLcBrvstQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582">海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-19582/embed/#?secret=UjpBw4C2jM#?secret=xsLcBrvstQ" data-secret="xsLcBrvstQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>フルリモートフリーランスだから得られた「帰れる自由」と「働ける安心」</h2>
<p>一方で「もし経済的な理由で帰国が難しいのであれば、やはり再就職を目指した方がよいのでは？」と思う瞬間があるのも本音です。</p>
<p>しかし、そんな考えはすぐに消え去ります。もし再就職して会社勤めを再開したとしたら、おそらく3週間もの休暇を取ることは難しいでしょう。リモートワークを認められたとしても、自由に稼働時間や業務量を調整できるとは限りません。</p>
<p>今回の一時帰国ワーケーションを実現できたのは、<strong>フルリモートのフリーランス</strong>だからこそだと思っています。そして何より、業務のフォローをしてくれたチームメンバーのおかげです。</p>
<p>もちろん業務をご依頼いただいているお客様にご迷惑をかけないことが前提ですが、自分自身で仕事を調整して<strong>好きなタイミングで「帰れる自由」</strong>と、<strong>一時帰国中でも「働ける安心」</strong>は、今の私にとって重要なポイントです。</p>
<p>フルリモートフリーランスで良かった！　チームで働けるHELP YOUにジョインできて良かった！　と心から実感しています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25189">【ワーケーション体験記】フルリモートだから実現できる一時帰国と仕事の両立</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25189</post-id>	</item>
		<item>
		<title>保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25075</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2025 22:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>産後2か月でゆるっと復帰。細く長く、働く選択 &#160; 私は、以前は東京都で会社員をしていましたが、当時、岐阜県の山奥にある研究所で働いていた夫との結婚を機に地方移住しました。退職後、600人全員がフルリモートワーク [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>産後2か月でゆるっと復帰。細く長く、働く選択</h2>
<div id="attachment_25081" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25081" class="wp-image-25081 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_8403_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_8403_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_8403_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_8403_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25081" class="wp-caption-text">当時のカメラロールには息子の寝顔の写真ばかり。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、以前は東京都で会社員をしていましたが、当時、岐阜県の山奥にある研究所で働いていた夫との<strong>結婚を機に地方移住</strong>しました。退職後、600人全員がフルリモートワークを実践するHELP YOUに2020年12月よりジョインし、在宅フリーランスのキャリアをスタート。もともとIT企業のマーケティング畑出身で、自社サービスのユーザー向けメディアの立ち上げ・運営をしていた経験もあり、インタビュー記事を中心とした<strong>ライティングや編集</strong>の領域（※2）で仕事を始めました。</p>
<p>それから1年と少しが経った冬には第1子を出産。完全在宅ワークという環境を生かして<strong>臨月まで働き、産後2か月ほどで仕事に復帰</strong>しました。</p>
<p>HELP YOUでは、一定期間稼働がない場合、一度退会するルールがあります（2025年7月時点）。人によっては一度退会し、子育てがひと段落してから再度登録するケースもあるようですが、私はライターという、<strong>自由度の高いHELP YOUの中でもさらに時間の融通が利きやすい職種</strong>だったこともあり、退会せずそのまま復帰することにしました。</p>
<p>とはいえ、復帰直後は「ガッツリ働いて稼ぐ」というより、息子の<strong>お昼寝中</strong>や<strong>夜寝た後の時間</strong>を使って細く長く稼働を続けていたのが実情です。</p>
<p>その背景には、転勤族の妻として転職を繰り返し、その間に就業ブランクも経験した母の存在がありました。母は常々「<strong>細々とでも、仕事は続けた方がいい</strong>」と言っており、だからというわけではないものの、その言葉がどこか心に残っていたのだと思います。</p>
<p>加えて、HELP YOUという環境に恵まれ、<strong>仕事の継続が可能な状況</strong>だったこともあり、私は早期の復帰という選択を取りました。</p>
<p>※2 800社以上の業務コンサルティング・サポートを担うHELP YOUでは、ライティングのほか、営業事務、秘書、経理、人事など、業務内容は多岐にわたります。詳しくは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>。</p>
<h2>乳児期は意外とイケる？自宅保育と仕事の両立</h2>
<p>「自宅保育と完全在宅ワークの両立って、大変そう」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>私のケースに限っては、少なくとも乳児期に関していえば<strong>そこまで大変だと感じることはありません</strong>でした。息子はお昼寝の時間が長く、まとまった作業時間を確保できていたからです。たとえ起きていたとしても、立ったり歩いたりできない時期には、常に目を光らせなければならないような強い緊張感は、まだそれほどありませんでした。</p>
<p>もちろん、夜間に何度も起きて授乳をする生活そのものは大変でした。産後には体力が落ちていて、通常の家事をするだけで疲れてしまう状態ではありました。ただ、我が家の場合は夫も在宅ワークだったことが負担軽減につながっており、もし私一人で家事育児を担う<strong>ワンオペ状態だったら──私のキャパではとてもこなしきれず、同じような感想は抱けなかった</strong>と思います。</p>
<h3>無理なく両立できるかは、仕事の選び方次第</h3>
<p>当時の私は、HELP YOUが運営する本メディア「くらしと仕事」の記事<strong>執筆</strong>や、新人ライターが執筆した原稿の<strong>校正・編集</strong>に加え、メディアの<strong>アクセス解析</strong>や<strong>企画</strong>、HELP YOU運営会社の<strong>広報周辺業務</strong>を担当していました。</p>
<p>HELP YOUでは、多くのメンバーはクライアントワークを中心に活動しています。しかし私は、ジョインしたタイミングと、大好きなメディアのライター募集が偶然に重なり、比較的早い段階から自社メディアに関わり始め、クライアントワークは当時ほとんどしていませんでした。</p>
<p>仕事である以上、もちろん納期はありますが、クライアントワークと比べるとスケジュールの融通が利きやすく、その点も「両立がそこまで大変ではなかった」と感じた理由の一つかもしれません。ただ、他のメンバーの話を聞くと、クライアントワークでも納期に余裕のある案件は存在しており、<strong>大変さは案件の選び方次第</strong>（※3）ともいえそうです。</p>
<p>※3 HELP YOUでは、基本的には案件ごとに実務を担うスタッフが募集され、担当者は挙手と適性により決まります。</p>
<h2>ベビーサークル脱走。1歳から上がった自宅保育の難易度</h2>
<div id="attachment_25082" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25082" class="wp-image-25082 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_7634_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_7634_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_7634_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_7634_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25082" class="wp-caption-text">ベビーサークルを乗り越える息子。1歳の身体能力を甘く見ていました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、1歳になる頃には息子が活発に動き回るようになり、<strong>1歳半にはついにベビーサークルを突破</strong>──本格的に目が離せない時期に突入しました。</p>
<p>詳しくは、こちらの記事をご覧ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bY7jLrK8i4"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21536">自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ環境づくりのコツ5選</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ環境づくりのコツ5選&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21536/embed/#?secret=OkhDjIilIr#?secret=bY7jLrK8i4" data-secret="bY7jLrK8i4" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>その頃には「くらしと仕事」の執筆・編集業務に加え、HELP YOUのクライアントワーク1件、そして地元の広報誌での連載もスタートしており、合計3件の案件を抱えていました。</p>
<p>件数自体は多くはないものの、一つひとつのウェイトは決して軽くはなく、作業にはある程度まとまった時間が必要です。しかし当時、息子はすでに<strong>乳児期ほどお昼寝をしなくなっており、夜まで起きている日も</strong>珍しくありませんでした。</p>
<p>そうした状況下でも、インタビューライターという職業柄、取材の時間だけは死守しなければなりません。在宅ワーク中の夫とミーティングの時間をずらし、どうにか取材の時間は確保していたものの、執筆にまとまった時間を取るのは難しく、作業の多くは息子が寝静まった夜間に持ち越すことに。こうして、私の<strong>寝不足生活がスタート</strong>するのです。</p>
<p>乳児期に「意外とイケる!?」と調子に乗って仕事を増やした結果ではありますが、面白そうな仕事のチャンスを逃し続けるという選択肢もありませんでした。</p>
<h3>寝不足で外出もままならない日々</h3>
<p>保育園に通っていない分、息子に少しでも外との関わりを持たせようと、地元の子育て支援センターに細々と通っていました。ただ、その施設のメインの活動時間が午前中であることが多く、その時間に起きて支度を済ませるのが間に合わないことも一度や二度ではありません。</p>
<p>日がな一日、息子と遊び続けていたかというと、そういう日もありましたが、寝不足と疲れで十分に息子をかまえない日も……。</p>
<p>正直、こんな状態で<strong>家の中でぼんやり過ごすくらいなら、保育園に通った方が息子にとって楽しく、良い刺激になるのではないか</strong>──そんな思いがよぎりました。</p>
<p>保育園は本来、就労や家庭の事情により自宅での保育が難しい家庭を対象とした施設ですが、実際には、子どもが社会性を育む場としての役割も結果的に担っていると思います。</p>
<h3>2歳から保育園に入れる？迫られる選択</h3>
<p>息子が2歳になる手前には、保育園の説明会に参加し、<strong>申請書類の提出期限ギリギリまで悩みました</strong>。会社員ではない、自宅で働けるフリーランスという自由な環境下で、息子の成長を間近で見守れる条件がそろっているのに、<strong>本当にこの選択で後悔しないか？</strong>　たとえ仕事をセーブする状態が続いても、その時間はプライスレスなのではないか？</p>
<p>実際に保育園に入園してからは、預けたからといって成長が見られないということはなく、むしろ集団生活のなかで著しく成長する息子の姿を見ることができています。先生方から日中の様子を教えていただいたり、帰宅後にはたっぷり一緒に遊んだり話したりする時間もあります。我が家は保育短時間を選んでいるため、15時には息子と再会できるという安心感もあり、親子の時間が極端に減ることはありません。</p>
<p>けれど、当時の私はそこまで冷静には捉えられていませんでした。</p>
<h2>2歳、自宅保育続行。納期の合間に車でお出かけ</h2>
<p>結局、2歳になってからも自宅保育を続けることにしました。ここは「子どものため」と言いたいところですが──実際には、可愛い盛りの息子と離れがたい一心による選択だったことを、正直に打ち明けておきます。</p>
<p>息子は、ちょうどイヤイヤ期に突入。といっても、激しくイヤイヤをするタイプではなく「やや」などと軽く口にする程度で、手に負えないような場面はほとんどありませんでした。</p>
<p>1歳の頃は、一緒に出かけても「楽しめているのかな？」と半信半疑でしたが、2歳になると、嬉しそうな表情や反応がぐんと増え、親としても連れ出し甲斐を感じられるようになりました。</p>
<div id="attachment_25083" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25083" class="wp-image-25083 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6921_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6921_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6921_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6921_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25083" class="wp-caption-text">激しいイヤイヤはなかったとはいえ、当時の息子の得意技、座り込み攻撃には何度も泣かされました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>納期と納期の合間に<strong>息子とさまざまな場所へ出かけた思い出が、今ではかけがえのない宝物</strong>になっています。田舎暮らしのため、移動は基本的に車。水遊びができる遠くの公園へ出かけたり、隣の県の動物園でキリンさんを見たり。</p>
<p>そんなお出かけの最中にも、仕事のメッセージが届くことはありましたが、そこはリモートワークの強み。車を駐めた<strong>駐車場で少しだけ仕事をこなして、また息子との時間に戻る</strong>──そんな風に、仕事と育児を行き来しながら過ごす日々でした。</p>
<h2>息子入園、母は仕事を増やし月収倍に</h2>
<div id="attachment_25084" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25084" class="wp-image-25084 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_5586_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_5586_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_5586_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_5586_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25084" class="wp-caption-text">初めての七五三。息子は早生まれということもあり、入園前は周囲とのできることの差に苦労しないか心配したものです。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして迎えた、3歳の春。いよいよ息子の入園です。</p>
<p>保育園に入るまでの時間が惜しくて、前の月には、息子とのお出かけを毎日のように楽しみました。<strong>在宅フリーランスという働き方の強みを、これでもかというほど生かした1か月間</strong>でした。</p>
<h3>子育て仲間の支えで乗り越えた、入園の壁</h3>
<p>入園式当日には、ちょっとした事件もありました。息子が大人しく座っていることができず、式の最中にふらりと脱走してしまったのです。</p>
<p>動揺した私は、HELP YOU内のコミュニティ（※4）「子育ての会」で心境を吐露。すると、<strong>子育ての先輩方からたくさんの励ましやアドバイスの言葉</strong>をもらうことができました。まさか、ここまで温かく受け止めてもらえるとは思っておらず、かけられた言葉の数々は、今でも私の<strong>心のバイブルであり、大切な宝物</strong>です。</p>
<p>※4 HELP YOUには、業務の壁を越え、興味のあるテーマを通じてつながれるコミュニティがあります。</p>
<h3>セーブしながら働いた3年間が糧に</h3>
<p>そんな息子も、入園から2か月が経った頃には「せんせい、だいしゅき！」「おともだち、かわいい」と、保育園をすっかり楽しめるように。参観日には、クラスの一員として歌って踊る姿を見せてくれ、その時に私は、保育園の先生方の偉大さを実感しました。</p>
<p>一方の私はというと、HELP YOU内外の3つの案件それぞれで<strong>業務を拡大</strong>し、<strong>月収は自宅保育時代の倍</strong>に。夫と<strong>家計を折半しながら生活</strong>できるようになりました。</p>
<p>これは、細々とでも仕事を続けてきた3年間、そしてHELP YOUの柔軟な環境があってこそ実現できたことだと感じています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 子育てのフェーズに応じて柔軟に稼げる、HELP YOU</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ker6JnoosX"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25594">夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25594/embed/#?secret=EFy1LTTKBc#?secret=ker6JnoosX" data-secret="ker6JnoosX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25075</post-id>	</item>
		<item>
		<title>在宅ワーク☓慣らし保育｜「子育てしながら働きたい」を叶えた私の選択</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24874</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「子育て中でも働きたい」を叶える在宅フリーランス ──HELP YOUにジョインする前は、どのようなお仕事をしていましたか？ 前職では、携帯電話業界の大手企業で正社員として3年半ほど働いていました。ショッピングモールの中 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24874">在宅ワーク☓慣らし保育｜「子育てしながら働きたい」を叶えた私の選択</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「子育て中でも働きたい」を叶える在宅フリーランス</h2>
<p><b>──HELP YOUにジョインする前は、どのようなお仕事をしていましたか？</b></p>
<p>前職では、携帯電話業界の大手企業で正社員として3年半ほど働いていました。ショッピングモールの中にある店舗に勤務し、接客をしながら、在庫管理や受発注、新人教育、クレーム対応などを担当し、店長代理のような立ち位置でした。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そして在職中に2人目を妊娠し、産休と育休を取得しました。復帰する予定で育休中に保育園入園の準備も進めていましたが、できるだけ子どものそばにいたいと強く思い、最終的に退職を選びました。やりがいはありましたが、ショッピングモール内の店舗ということもあり、営業時間が長く、土日や祝日に出勤することもあったので、子どもと一緒にいられる時間が少なかったからです。</div>
<p><b>──育児と仕事の両立を求めて在宅ワークを選択したのですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">はい。実は前職で接客業に就く前は、8年ほど営業事務をしていました。そのため、自分には事務職の方が向いているのでは？ とも感じていたのです。<strong>育児をしながら家で事務の仕事をしたい</strong>と思い、<strong>在宅ワーク</strong>を探すことにしました。</div>
<p><b>──数ある在宅ワークの中からHELP YOUを選んだのはなぜですか？</b></p>
<p>「<strong>在宅事務</strong>」とインターネットで検索していたら、HELP YOUが運営する「くらしと仕事」にたどり着きました。そして、ある記事に書かれていた、「<strong>子育てしながらでも仕事をあきらめたくない</strong>」という言葉にグッときたからです！ </p>
<p>過去の実体験から、幼い子どもを持つ母親は就活で不利になると感じていました。実は前職が決まるまでに20社以上に応募したのですが、面接に行くたびに、「2人目の出産は考えていませんか？」と聞かれました。当時は1人目が2歳半くらいの頃で、入社してもすぐに2人目の産休に入ってしまうと思われたのでしょう。</p>
<p>そんな経験から、2人の子どもを持つ私は、面接に行ってもどうせ落ちるだろうと思い込んでいたのです。特に下の子がまだ小さかったので、「子どもの体調不良で急な休みが多いのでは？」と思われるかもしれないし、働くのはもう無理だろうとあきらめかけていました。</p>
<p>でも記事の中で「<strong>あきらめたくない</strong>」という言葉を見つけ、<strong>そんな想いを叶えられる会社があるのなら、ぜひ働いてみたい！</strong> と思ったのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="pwp7LX1dAR"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16269">子育ても仕事もあきらめたくない｜大沼さんの1日【リモートワークと子育て①】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;子育ても仕事もあきらめたくない｜大沼さんの1日【リモートワークと子育て①】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-16269/embed/#?secret=0s1Z3pzrNq#?secret=pwp7LX1dAR" data-secret="pwp7LX1dAR" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>完全在宅で月100時間以上の稼働を実現</h2>
<p><b>──現在HELP YOUではどんな業務を担当していますか？</b></p>
<p>経理や労務、受発注業務、原稿のチェックや入稿作業、そしてアドミンを担当しています。アドミンはディレクター<small>(※2)</small>の代わりにお客様とやり取りをしたり、チームスタッフのシフトを組んだりと、ディレクターの補佐をするお仕事です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※2）お客様と実務担当スタッフをつなぎ、案件の最終責任者としてプロジェクト全体を管理する役割</div>
<p><b>──幅広い業務を担当していますね！ 1か月の稼働時間と1日のスケジュールを教えていただけますか？</b></p>
<p>1か月の稼働時間は100〜120時間程度です。1日のスケジュールはその日によって変わりますが、基本的には子どもたちが小学校や保育園に行っている間、9時から16時半がメインの稼働時間です。</p>
<p>シフト制の業務も担当していますが、作業時間固定や曜日固定、午前・午後で任意の時間に入ればOKなど、さまざまな形があります。それ以外の作業時間に縛りがない業務は、子どもを寝かせつけた後に対応しています。</p>
<div id="attachment_24887" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24887" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-24887" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24887" class="wp-caption-text">気分転換に「推し」の曲を聴きながら作業することも。</p></div>
<h3>在宅フリーランスとして保育園に申し込むには？</h3>
<p><b>──細井さんは3人のお子さんをお持ちですが、下のお子さん2人は保育園に通っていますよね。在宅フリーランスとして保育園に申し込む際の流れを教えてください。</b></p>
<p>まず保育園の申し込みには<strong>就労証明書</strong>が必要です。私の場合は、前職に復帰する予定でいたので、育休中に会社から発行してもらいました。最終的には退職し、HELP YOUにジョインしたので、後から就労先をHELP YOUに変更しています。</p>
<p>真ん中の子は1歳の頃から保育園に通っていたのですが、それから約1年後、引っ越しに伴い転園することになりました。転園先へ申し込みをするために、新たに書類を揃える必要があったので、そのタイミングで<strong>開業届けを出し、就労証明書を自分で作成</strong>しました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">在宅フリーランスの場合、直近の稼働状況を参考にして、<strong>自分で就労日や就労時間を記入</strong>します。例えば、平日月曜から金曜の9時から16時まで、週30時間といった感じです。開業届はオンラインで無料で作成でき、思っていたより簡単でした。</div>
<h2>仕事を柔軟に調整できる在宅フリーランスだからこそ乗り切れた慣らし保育</h2>
<p><b>──細井さんはHELP YOUジョイン後にも、妊娠・出産を経験していますが、出産後どのくらいで仕事復帰しましたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">産後1か月頃ですね。3人目を出産後、保育園に通えるようになる3ヶ月頃までは自宅保育をしながら仕事をしていました。そして、先ほど真ん中の子は転園していると話しましたが、そのタイミングで、2人一緒に同じ保育園に預けることにしたのです。2歳児クラスと0歳児クラスへの同時入園でした。</div>
<p><b>──2人同時に入園ですか！ 仕事をしながらの慣らし保育はどのように対応していたのですか？</b></p>
<p>はじめの頃は悲惨でした（笑）。8時半スタートの業務を担当しているのですが、下の子が入った0歳児クラスは8時半過ぎからしか受け入れてもらえなかったのです。どう考えても8時半に業務を開始できそうになく、ディレクターとお客様に相談しました。その結果、お客様も子育て経験者でご理解くださり、ご厚意で9時から業務開始に変更させていただけました<small>(※3)</small>。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※3）案件によって稼働条件は異なります。必ずしも稼働時間を変更できる保証はないことを予めご了承ください</div>
<div style="margin-bottom: 3em;">加えて、下の子はまだ生後3か月だったので、入園からはじめの3か月は12時にお迎えに行っていました。預けたと思ったらすぐにお迎えの時間になります。午前中のシフトは難しく、基本的に午後シフトに入っていました。アドミンを担当している案件は私がシフトを組んでいるので、他のメンバーの希望を考慮しつつ、午後の稼働が中心になるよう調整していましたね。</div>
<p><b>──都合に合わせて仕事を調整できるのは在宅フリーランスの強みですね。</b></p>
<p>はい。もし会社勤めをしていたら、送り迎えをするのは難しかったと思います。その後、生後6か月頃から、15時まで預けられるようになりました。ただ、15時のお迎えだと、2歳児クラスに通う真ん中の子はお昼寝中で、2人を一緒に連れて帰ることはできませんでした。</p>
<p>そのため、15時に下の子を連れて帰宅後、家で少しだけ稼働。17時になったら下の子を連れて真ん中の子をお迎えに行き、そのまま小学校に通う上の子を学童に迎えに行く、という3段階のお迎えを3か月くらい続けていました。</p>
<p>体調を崩してお休みすることも多く、結局、入園から半年くらいはずっと慣らし保育のような感じでしたね。現在は、2人とも17時まで預けているので、9時から16時半まで集中して働けるようになりました。</p>
<div id="attachment_24888" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24888" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_03.png" alt="" width="1000" height="651" class="size-full wp-image-24888" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_03-300x195.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_03-768x500.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24888" class="wp-caption-text">3人とも同じ月に誕生日を迎えるので、お誕生日会は3人一緒に。</p></div>
<h3>チーム制のHELP YOUなら育児も仕事もあきらめなくていい</h3>
<p><b>──変則的な子どもの送り迎えがあっても働けるのは助かりますよね。</b></p>
<p>はい。<strong>特に場所を選ばずに働けるのが、本当にありがたい</strong>です。実は、入園して数か月後、2人同時にRSウイルスに感染して入院したことがあったのです。そんな状況でも、病室で看病しながら仕事もできて、「会社勤めでなくて良かったな」と実感しました。</p>
<p>HELP YOUには<strong>子育て中の方も多く在籍</strong>しているので、突然の子どもの体調不良だったり、保育園からお迎えの呼び出しがあったりしても、<strong>チーム内でお互いの都合をフォローしあいながら働けるのも魅力</strong>です。</p>
<p>例えば、子どもの通院で急にシフト変更のお願いをしても、「大丈夫、気にしないで！」と温かく受け入れてもらえる環境があるので、子どもがいても働きやすいです。</p>
<p>もちろんお客様から大事なお仕事をお預かりしているわけですから、自分勝手に働けるということではありません。しかし、<strong>チーム内でフォローしてもらえるので、自分の都合も優先</strong>できています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">「<strong>子育てしながらでも仕事をあきらめなくていい</strong>」を実現できるHELP YOUにジョインできて、本当に良かったと思っています！</div>
<p><b>──最後に、細井さんの今後のビジョンを教えてください。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ディレクター職に興味があります。これまで、何度かポジションチェンジに挑戦しようと思ったこともあるのですが、まずは今担当している業務をもっと深く理解して、ミスなく対応できるようにしていきたいと思っているところです。さまざまな知識や経験をしっかり積みながら、将来的にディレクターを目指していきたいと思っています。</div>
<p>▽スタッフからディレクターへ転向したメンバーのインタビューはこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="x7lPP2XeMD"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22835">子育てしながらキャリアアップ！　両立を可能にするHELP YOUの働き方とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;子育てしながらキャリアアップ！　両立を可能にするHELP YOUの働き方とは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22835/embed/#?secret=qIRv3PHNcY#?secret=x7lPP2XeMD" data-secret="x7lPP2XeMD" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24874">在宅ワーク☓慣らし保育｜「子育てしながら働きたい」を叶えた私の選択</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24874</post-id>	</item>
		<item>
		<title>アパレル起業家の再挑戦を支える「本気の」オンライン副業──波乱万丈の歩みと共に</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24789</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jun 2025 22:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>高校時代に憧れのファッション誌で編集アシへ ──17歳からファッション業界の第一線で活躍し、20代で事業を成功させ、現在もアパレル事業を経営されているんですよね。それほどの才能とバイタリティあふれる方が同じ職場にいるとは [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24789">アパレル起業家の再挑戦を支える「本気の」オンライン副業──波乱万丈の歩みと共に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>高校時代に憧れのファッション誌で編集アシへ</h2>
<p><b>──17歳からファッション業界の第一線で活躍し、20代で事業を成功させ、現在もアパレル事業を経営されているんですよね。それほどの才能とバイタリティあふれる方が同じ職場にいるとは驚きです！　もともと、ファッションの世界を目指していたのですか？</b></p>
<p>ファッション業界に強い思いがあったわけではありませんが、<strong>むかしから洋服は大好き</strong>でした。小学生の頃には裁縫に夢中になり、食事も忘れてしまうほど。気に入った服があると、一度バラして型紙を起こし、可愛い生地を使って手縫いで仕立て直していたんです。見かねた母がミシンを買ってくれて、そこから趣味が一気に加速しました。</p>
<p>高校生の時、大好きだったファッション誌で編集長のアシスタントを募集していて、すぐに応募したのですが、最初は相手にされませんでした。でも、何度も「履歴書だけでも見てください」と電話し、ようやく面接の機会をもらえたんです。</p>
<p>ただ、面接ではあまり手応えがなく、さすがに諦めかけていた頃、3日後に「明日の朝5時に編集部に来られる？」と連絡があって。どうやら撮影現場で欠員が出たようで、厳しい現場でしたが、その日をやりきったことで採用が決まりました。</p>
<h3>憧れの雑誌に自分の名前が！忘れない卒業の日</h3>
<p><b>──すごい行動力ですね！　ただ、学業との両立は難しかったのでは？</b></p>
<p>担任の先生がとても理解のある方で、応援してくださったことに感謝しています。進路相談の時も「この道でいきます」と迷いなく伝える私に対し、「もう職場が決まっているなら、出席日数さえ足りていれば、あとは仕事に集中して大丈夫」と最大限の配慮をしてくれました。</p>
<p>そのおかげで、無事に高校を卒業することができました。忘れられないのは、卒業式の日と、私が携わった雑誌の発売日が、ちょうど同じ3月7日だったことです。前の晩、仲の良い友人と3人でお泊まりをして、卒業式へ向かう途中、コンビニに立ち寄りました。</p>
<p>そこで雑誌を手に取り、ページを開くと、自分が関わった企画の中に「Special Thanks Tomomi」の文字があって。「<strong>憧れの雑誌に、自分の名前が載っている……！</strong>」と、感動で胸がいっぱいになった瞬間は、今でも鮮明に覚えています。</p>
<h2>ファッション熱が急低下、妊娠を機に海外移住</h2>
<p><b>──素敵な思い出ですね。その後スタイリストとして独立し、23歳でバリ島に移住されたそうですが、そのきっかけは何だったのでしょうか？</b></p>
<p>スタイリストの仕事は、繁忙期とそうでない時期がはっきり分かれていて、その空いた時間を使ってよく海外旅行をしていました。そんななかで訪れた<strong>バリ島で、人生観が大きく変わった</strong>んです。</p>
<p>現地では、子どもたちが裸で元気に走り回っていて。決して裕福とはいえない暮らしぶりなのに、本当に楽しそうに笑っていたんです。もちろん、私が観光客として見たのは、現地の暮らしのほんの一面に過ぎません。でもその姿と東京での自分の生活を比べた時、<strong>アパレルに対する思いがすっと冷めていく</strong>のを感じました。</p>
<p>例えば、東京では日常だった「それ、どこの靴？」といった会話すら、なんだか空虚に思えてしまって。</p>
<p>「モテたいならこの服」「これはダサい」なんて言いながら、最先端のファッションを追いかけて広めていく<b>──</b>そんな仕事のあり方に、少しずつ違和感を覚えるようになりました。それまでの仕事や過去の自分を否定するつもりはありませんが、当時の私の心境にはもう合わなくなっていたんです。</p>
<p>そんな時、第1子の妊娠がわかりました。ちょうどバリ島で事業をしていた当時の夫（結婚生活10年目に円満離婚）からの「<strong>バリで子育てしない？</strong>」という提案もあり、<strong>スタイリストを辞めて海外移住を決意</strong>しました。</p>
<p><b>──未成年の頃から20代前半で、すごいスピード感ですね……。その後、アパレル事業を立ち上げたんですよね。</b></p>
<p>はい。でも「事業を成功させたい！」と意気込んで始めたわけではなかったんです。当時、元夫がレザー製品の輸出事業をしていて、余った革を使って靴を作ってみたのがきっかけでした。それをSNSに投稿したところ、「欲しい」と言ってくれる人が少しずつ増えていって。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24799" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24799" class="wp-image-24799" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-290x300.png" alt="" width="500" height="517" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-290x300.png 290w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-991x1024.png 991w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-768x793.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2.png 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24799" class="wp-caption-text">最初の事業立ち上げのきっかけとなったレザーサンダル（2012年）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、靴の販売は思った以上に難しくて……。その頃にはすでに「バリ島で可愛い服を作ってみたい」という思いが芽生えていて、洋服作りにシフトしました。すると、それが大きな反響を呼び、大手の海外通販サイトでは<strong>1日に200件売れるほどの規模にまで事業が成長</strong>しました。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 250px;">
<div id="attachment_24800" style="width: 260px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24800" class="wp-image-24800" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-168x300.jpg" alt="" width="250" height="446" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-168x300.jpg 168w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-574x1024.jpg 574w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-768x1369.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-861x1536.jpg 861w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 250px) 100vw, 250px" /><p id="caption-attachment-24800" class="wp-caption-text">最初に立ち上げたブランドの色彩豊かな服たち（2013年）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_24801" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24801" class="wp-image-24801 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869.jpg" alt="" width="1000" height="811" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869-300x243.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869-768x623.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24801" class="wp-caption-text">マスメディアにも取り上げられるほどの人気ぶり（2018年）。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>抗がん剤治療の合間に始めたオンラインワーク</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24802" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24802" class="wp-image-24802" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24802" class="wp-caption-text">入院生活のお供にしていた、暇つぶしグッズいろいろ。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──ひょんなきっかけで始めた事業が成功したんですね。私はてっきり、事業を軌道に乗せる過程で、生活基盤を安定させるためにHELP YOUのオンライン副業を始めたのかと思っていました。</b></p>
<p>実は、オンラインでの仕事を始めた理由は全く別にあって。きっかけは、<strong>コロナ禍</strong>と<strong>自身の病気</strong>でした。</p>
<p>当時、10年来の大切なビジネスパートナーをコロナで亡くしてしまったんです。彼は工場の全てを取り仕切ってくれていて、彼なしでは事業の継続が難しい状況でした。</p>
<p>そんな矢先に、現在の夫との間に授かった第3子の妊娠がわかりました。これが最後の子育てになるという思いもあって、事業をたたみ、子育てに専念することを決めたんです。</p>
<p>出産の翌年には、子宮頸がんが発覚。抗がん剤と放射線治療のために、<strong>1か月半ほど入院</strong>することになりました。</p>
<p><a href="https://otonasalone.jp/380294/#google_vignette" target="_blank" rel="noopener">Tomomiさんが手がける、がん治療の体験記</a></p>
<p>3人の子育てで忙殺されていた日々とは打って変わって入院中は本当に暇で（笑）。ただ時間を過ごすのがもったいなくて「<strong>何か生産的なことがしたい</strong>」と思い立ち、「在宅ワーク　主婦　パソコン」と検索してみたんです。そこでいくつかのクラウドソーシングに登録し、ライターの仕事を始めました。</p>
<p>とはいえ、当初は「ライター」と名乗るのもおこがましいレベルで。例えば「中見出しの後に小見出しを入れる」といった基本的なルールすらわかっていませんでした。</p>
<p>それでも、ありがたいことにクライアントに恵まれ、仕事を通じて学びながら少しずつライターとしての経験を積んでいきました。</p>
<h3>文字単価0.1円から始まった在宅ライターの道</h3>
<p>最初は文字単価0.1〜0.3円というところからのスタートでした。でも次第に「<strong>0.5円</strong>に上げるので、構成から作ってみませんか？」「<strong>0.8円</strong>で、画像の選定もお願いできますか？」「<strong>1.5円</strong>で、他のライターさんの校正もお願いしたいです」といった形で、だんだんステップアップしていったんです。</p>
<p>文字単価1円以上になった頃から、応募した案件の獲得率も上がり始め、記名記事を担当するようになったタイミングで「<strong>私もライターって名乗っていいのかも</strong>」と少し自信が持てるようになって。他の高単価案件にも挑戦してみようと探し始めた時に出会ったのが、HELP YOUでした。<strong>メンバー全員がフルリモートワークをしていると知って、海外在住の私にはまさにぴったり</strong>だと思ったんです。</p>
<p><b>──HELP YOUでは、ライティングのほか、進行管理やインドネシア語の翻訳も担当されているんですよね。案件数はどれくらいあるんですか？</b></p>
<p>現在は、<strong>7〜8件</strong>の案件を担当しています。実は、一度事業をたたんだ後、ある出来事をきっかけに<strong>新たなアパレル事業を立ち上げ</strong>、今はHELP YOUと並行して取り組んでいます。</p>
<h2>70歳になっても続けたい。”副業”を辞めない理由</h2>
<p><b>──両立は難しいのではないでしょうか？</b></p>
<p>おっしゃる通り、完璧に両立できているとはいえません。ただ、インドネシアの経済的な背景もあって、自宅にはお手伝いさんがいます。子どもの送迎や家事を任せられているおかげで、何とかやりくりできている状況です。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24803" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24803" class="wp-image-24803" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-298x300.jpg" alt="" width="500" height="503" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-298x300.jpg 298w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-150x150.jpg 150w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-768x773.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24803" class="wp-caption-text">移住当時から15年間お世話になっているお手伝いさん（2011年）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──収入の内訳とリソース配分はいかがですか？</b></p>
<p>現在の私の<strong>収入源は、HELP YOUに加え、アパレル事業・他社でのライター業・ヨガの講師業の3つ</strong>です。これら3つを合計した収入とHELP YOUの収入は、<strong>おおよそ1：1</strong>。稼働が多い月は、HELP YOUの方がやや上回ることもあります。</p>
<p>ただ、使える時間のうち、およそ9割はHELP YOUに充てています。クライアントワークには<strong>納期があるため、自ずと優先順位を高く設定</strong>するようになりました。HELP YOUの稼働の合間に、事業を進めているというのが正直なところです。反対に、<strong>納期がなければ後回しにしてしまい、オンラインワークでここまで稼げるようにはならなかった</strong>かもしれません。</p>
<p><b>──起業家にとって、事業が最優先だと思い込んでいました。事業に割けるリソースが限られても、HELP YOUでの稼働を減らしたり、辞めたりしないのはなぜですか？</b></p>
<p>それは、楽しくなってしまったからです（笑）。</p>
<p>業務の枠を超えて、<strong>HELP YOUのフリーランス仲間と交流する時間が、私にとって癒しのひと時</strong>なんです。「この人と一緒に働きたい」と思えるような、素敵なメンバーがたくさんいて。同じチームのメンバーに至っては「クライアントにより良いサービスを提供する」という共通の目的のもと、建設的な議論を交わせる戦友のような存在です。その人たちとつながっていたいから続けているというのが一番大きな理由です。</p>
<p>数年後には、長男の大学受験に合わせて日本に帰国し、そのタイミングで夫や義母とヨガ事業を立ち上げる構想もあります。たとえ、そこでHELP YOUに割ける時間が減ったとしても、何らかの形で関わり続けたいと思っています。<strong>60〜70歳になっても、ゆるくでもいいから、ずっと関わっていたい</strong>ですね。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 離れていても仲間とつながれる、HELP YOUのオンラインワーク</a></p>
<h3>「人の役に立ちたい」性格とHELP YOU事業がマッチ</h3>
<p><b>──「人」がモチベーションの根源にあるんですね。</b></p>
<p>そうですね。それに加えて、自分の事業とHELP YOUでのクライアントワークで得られる「やりがいの種類」が違うことも、大きな理由の一つです。</p>
<p>自分の事業では、自分自身がゴールを設定し、それに向かって進めていきますよね。一方、800社以上の業務をコンサルティング・サポートしているHELP YOUでは、クライアントの目的を達成するために動きます。</p>
<p>私にとって、より大きな達成感が得られるのは、後者なんです。たぶん私は、<strong>誰かの役に立つことに一番やりがいを感じる性分</strong>なんだと思います。</p>
<h2>バリに恩返しを。伝統的刺繍の魅力を後世につなぐ</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24804" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24804" class="wp-image-24804" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24804" class="wp-caption-text">バリ島への愛を思い出させてくれた、レンボンガン島の風景（Tomomiさんのご友人が撮影）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──新たに立ち上げたアパレル事業についても「バリ島の人々の役に立ちたい」という思いから始まったんですよね。</b></p>
<p>はい。もし数年後に日本へ帰国することになるのなら、その前に<strong>バリ島に何か恩返しがしたい</strong>。そんな思いで、新たにアパレル事業を立ち上げました。手がけているのは、バリ島の伝統的な刺繍を取り入れた洋服です。</p>
<div id="attachment_24805" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24805" class="wp-image-24805 size-full" style="border: 1px solid #ccc;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px.png" alt="" width="1000" height="756" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px-300x227.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px-768x581.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24805" class="wp-caption-text">最初に立ち上げたブランドとは異なり、落ち着いたモノトーンのデザイン。40代となった今の自分が「本当に着たい」と思えるものを、かたちにしている。 <a href="https://www.instagram.com/iiivybali?igsh=aHVvZGFybmlmOGN6" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ Instagram</a></p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直にいうと、ここ数年のバリ島の変化に、地域への思いが少し冷めていた自分もいました。インバウンドの増加とともに、ヴィラやホテル、カフェの建設が加速し、交通量が増えたことで渋滞が日常になっていたんです。発展自体が悪いことではないと理解しつつも、15年前に移住した当時の<strong>「好きだったバリ島」は、もうそこにはない</strong>ように感じていました。</p>
<p>そんななか、友人の勧めで訪れたレンボンガン島で、忘れかけていた<strong>原点の気持ちを思い出しました</strong>。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24806" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24806" class="wp-image-24806" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24806" class="wp-caption-text">古き良きバリ島の魅力がつまった一枚（Tomomiさんのご友人が撮影）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>レンボンガン島は、同じバリ島内にある離島で、静けさと田舎の風景が今も残る場所です。ガムラン（※2）の音が聴こえてきそうなほど穏やかで、美しい景色に心を打たれ、「あぁそうだ、私はこういうバリが好きだったんだ」「<strong>今こそバリ島のために私ができることをしたい</strong>」という気持ちが再び湧き上がってきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※2 インドネシアの伝統的な打楽器中心の合奏音楽。</div>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24807" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24807" class="wp-image-24807" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24807" class="wp-caption-text">レンボンガン島の絶景を前に、パートナーとビールチル。至福のひと時。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、かつてお世話になった縫製工場の方に、9年ぶりに連絡を取りました。「また洋服作りを始めたい」と伝えると、すぐに再会の場を設けてくださって。その時に知ったのが、バリの刺繍を施せる職人さんは50〜60代が多く、<strong>後継者がほとんどいない</strong>という現実でした。つまり、<strong>30年後には、この伝統が失われてしまう</strong>可能性があります。</p>
<p>けれど、もし刺繍の魅力が広く伝われば、次の担い手も現れるかもしれない。そんな思いから、この事業を始めました。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24808" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24808" class="wp-image-24808" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-262x300.jpg" alt="" width="500" height="574" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-262x300.jpg 262w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-893x1024.jpg 893w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-768x881.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24808" class="wp-caption-text">「IVY.」刺繍の縫製工程。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近では、大手百貨店での取り扱いや、ポップアップストア出店の打診もあり、準備に追われる日々です。睡眠時間を削ることもありますが、それでもHELP YOUは辞めたくないし、ビジネスチャンスもつかみたい。そこはもう、根性ですね（笑）。編集長アシスタント時代に、睡眠時間を削ってがむしゃらに働いていた経験が、今になって生きている気がします。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24809" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24809" class="wp-image-24809" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24809" class="wp-caption-text">2024年、松屋銀座で開催された「IVY.」のポップアップストアにて。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24810" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24810" class="wp-image-24810" style="border: 1px solid #ccc;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3-300x290.jpg" alt="" width="500" height="483" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3-300x290.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3-768x742.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24810" class="wp-caption-text">主婦の友社が運営する40〜50代向けのメディア『OTONA SALONE』にも取り上げられ、話題となった。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──それでも、事業に専念するつもりはないんですね。</b></p>
<p>そうですね。私はHELP YOUを“副業”と捉えていませんが、もしそう定義するなら、辞めれば“本業”にもっと時間を割けるのは確かです。でも、私がこうして<strong>もう一度アパレル事業に挑戦できているのは、HELP YOUという居場所があるから</strong>なんです。</p>
<p>HELP YOUの存在が、安心して挑戦できる土壌──精神的な支えにもなっていて、だからこそ今の自分があります。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24789">アパレル起業家の再挑戦を支える「本気の」オンライン副業──波乱万丈の歩みと共に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24789</post-id>	</item>
		<item>
		<title>実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24677</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 May 2025 23:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>これだけは最初に決めました：献立作りのルール ChatGPTに献立作成を依頼するにあたって、あらかじめいくつかのルールを設定しました。 ▼基本ルール ・4人分の分量で考える ・昼食は「時短重視（できれば10分以内）」 ・ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24677">実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>これだけは最初に決めました：献立作りのルール</h2>
<p>ChatGPTに献立作成を依頼するにあたって、あらかじめいくつかのルールを設定しました。</p>
<p>▼基本ルール<br />
・4人分の分量で考える<br />
・昼食は「時短重視（できれば10分以内）」<br />
・夕食は「簡単め」でOK（昼ほど時短にこだわらない）<br />
・昼も夜も、タンパク質と野菜をしっかり摂れる献立にする</p>
<p>▼レシピに関する希望<br />
・調味料の分量は、大さじ・小さじ単位でできるだけ詳しく記載する<br />
・子どもが食べるため、辛くない味付けにする</p>
<p>これらの条件をもとに、実際に献立を提案してもらいました。</p>
<h2>まずは1食分だけ献立を依頼してみた</h2>
<div id="attachment_24691" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24691" class="size-full wp-image-24691" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_02.jpg" alt="" width="1000" height="515" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_02-300x155.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_02-768x396.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24691" class="wp-caption-text">合い挽き肉と野菜の照り焼き丼 と 青梗菜のソテー</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
最初は、試しに1食分だけChatGPTに献立を依頼してみました。</p>
<p>今回は、<strong>冷蔵庫・冷凍庫の写真をもとに献立を考えてもらう形</strong>でスタート。<br />
提案されたメニューは、「合い挽き肉と野菜の照り焼き丼」と「青梗菜（チンゲンサイ）のソテー」の組み合わせでした。<br />
食材の認識についても、ほぼ正確。<br />
（※きゅうりとズッキーニを間違えるといった小さなミスはありましたが、全体的に問題ありませんでした。）</p>
<p>やりとりはわずか1分程度で完了。<strong>非常にスムーズにメニューが決まりました</strong>。</p>
<h3>好みに合わせて味変OK！実際に作ってわかった使い方</h3>
<p>合い挽き肉の照り焼き丼は、調理開始からおよそ15分で完成。<br />
わが家は「野菜はしっかり火を通す派」なので炒め時間はやや長めでしたが、あらかじめレンジで下茹でしておけば、実質10分程度で作れそうです。</p>
<p>調理中に味見をしたところ、<strong>やや薄味</strong>に感じたため、その旨をChatGPTに<strong>フィードバック</strong>。<br />
すぐに追加すべき調味料の種類と分量を具体的に提案してもらえました。<br />
（※なお、提案レシピよりも野菜を多めに使用した影響も考えられます。）</p>
<p>青梗菜のソテーは、レンジ調理で約3分。短時間で手軽に一品完成しました。</p>
<h2>3日分の昼・夜献立を依頼してみた</h2>
<p>1食分の献立作成でうまくいった成功体験を踏まえて、次は本格的に3日分の昼食と夕食の献立をChatGPTに依頼してみました。ここでは、実際のやりとりと、料理を作ってみた感想をご紹介します。</p>
<h3>3日分の献立相談で最初に感じたつまずきと発見</h3>
<p>相談を始めて、最初に気になったのは、<strong>複雑な依頼になると返答に時間がかかること</strong>（約5分程度）。レシートの写真をもとに献立を依頼したところ、「この食材、使いすぎて足りなくなるのでは？」という食材がいくつかありました。</p>
<p>そこで、ChatGPTに「冷蔵庫の写真での依頼の方が得意なのか」を尋ねたところ、こんな興味深い回答が返ってきました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;"><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">ChatGPTの回答</span></b><br />
<strong>冷蔵庫の中身の写真のほうが、レシートより得意！</strong>　ただ、「正確な量（例えば小松菜何グラム、にんじん何本）」みたいな細かいところまでは完全には読み取れないことが多い。「ざっくりこれくらいあるな」「この種類が1個ずつなのか、まとめてたくさんあるのか」「すぐ使うべき傷みかけ食材がないか」みたいな「感覚的な在庫把握」なら、冷蔵庫の写真を見たほうがずっと自然にできる。</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
アドバイスに従って冷蔵庫の写真で依頼し直すと、ほぼ正確に食材の量を読み取ってくれました。</p>
<p>一方で、いくつか課題も見えてきました。</p>
<ul>
<li>似たような味付けのレシピが続くことがある（塩和えが連続するなど）</li>
<li>同じ食材が昼も夜も登場する（昼も鶏肉、夜も鶏肉など）</li>
<li>やりとりを重ねて修正していくと、指摘した修正箇所は直るものの、他との整合性が取れなくなることがある（修正したことによって足りなくなる食材がある等）</li>
</ul>
<p>約10分のやりとりを経て、3日分の昼・夜の献立が完成しました。</p>
<h3>献立を形にする：ChatGPTとの対話から実際の食卓まで</h3>
<p>ChatGPTと一緒に考えた献立をもとに調理しましたが、レシピ通りにそのまま作るのではなく、調理前に少し手を加えました。例えば、直前に食材を追加したり、昼に作ったメニューをアレンジして夜ごはんに活用したり。柔軟に試した過程と、ChatGPTとのやりとりのなかで生じた行き違いや、その対策についてまとめてみました。</p>
<div id="attachment_24692" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24692" class="size-full wp-image-24692" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_03.png" alt="" width="1000" height="477" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_03-300x143.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_03-768x366.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24692" class="wp-caption-text">豚こま塩丼ぶり／メバル煮付け、ズッキーニソテー、大根の煮物、じゃがいも塩昆布和え</p></div>
<h4>1日目 昼：豚こま塩丼ぶり</h4>
<p>◆ 実際にかかった調理時間：15分</p>
<p>◆ 調理前の変更点・アレンジ<br />
・提案されていたレシピに「白菜を追加」</p>
<p>◆ 感想<br />
ChatGPTに「白菜を追加したい」と相談すると、すぐにそれを反映したレシピに変更してくれました。さらに、「他の献立に影響が出ない範囲で使いたい」と伝えると、全体の使用予定量をふまえて、今回使える分量を教えてくれました。<br />
レシピそのままの味付けで、美味しく簡単に完成しました。</p>
<h4>1日目 夜：メバル煮付け、ズッキーニソテー、大根の煮物、じゃがいも塩昆布和え</h4>
<p>◆ 実際にかかった調理時間：30分</p>
<p>◆ 調理前の変更点・アレンジ<br />
・鯖の味噌煮からメバルの煮付けへとメインを変更<br />
・別日に予定されていた「じゃがいも塩昆布和え」をこの日に前倒しで調理（じゃがいもが傷みかけだったので）</p>
<p>◆ ChatGPTとの会話でつまずいたポイント<br />
ChatGPTに「変更を含めた最新版の3日間の献立を出して」と依頼すると、変更した箇所は正しく更新されていたものの、その他の箇所で、一度決定した3日間の献立とは異なる献立が出てきました。</p>
<p>この点についてChatGPTに尋ねたところ、以下のような回答がありました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;"><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">ChatGPTの回答</span></b><br />
正直に言うと、やりとりが長くなって、修正や変更がたくさん入ると、前に話したレシピや案がちょっと混ざっちゃうことは、どうしても起こりやすい。「これを最新版として固定して」「それ以前の案は使わない」って指示してもらえたら、ちゃんとそれを最優先にすることはできる！</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>やりとりが長くなる場合は、「これを最新版として固定して」と改めて伝える必要がある</strong>と分かりました。</p>
<p>◆ 感想<br />
調理はすべてレンジ。火を使わないので、暑い夏にはレンジ料理が強い味方だと実感しました。</p>
<div id="attachment_24693" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24693" class="size-full wp-image-24693" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_04.png" alt="" width="1000" height="477" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_04-300x143.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_04-768x366.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24693" class="wp-caption-text">味噌ラーメン／鶏モモとブロッコリーの甘辛、コールスロー、大根の煮物（残り物）</p></div>
<h4>2日目昼：味噌ラーメン</h4>
<p>◆ 実際にかかった調理時間：10分</p>
<p>◆ 調理前の変更点・アレンジ<br />
・前日に余った「ジャガイモ塩昆布バター」をラーメンに合う副菜にリメイクするよう依頼。（ChatGPTのリメイク能力を試すため）</p>
<p>◆ 感想<br />
「ChatGPTのリメイク力、その実力はどれほどのものか？」とワクワクしながら相談しました。結果、サラダとしてリメイクする提案をしてくれました。味噌ラーメンのさっぱりした副菜として最適だと感じ、このアイデアを採用。ラーメンもサラダも美味しかったです。</p>
<h4>2日目夜：鶏モモとブロッコリーの甘辛、コールスロー、大根の煮物（残り物）</h4>
<p>◆ 実際にかかった調理時間：20分</p>
<p>◆ ChatGPTとの会話でつまずいたポイント<br />
「2日目夜のレシピ出して！」とお願いしたところ、「これが決定版」と伝えたにもかかわらず、またしても決定した献立と異なる献立を提案されました。<br />
そこで、やりとりが長くなる場合は、別トークにした方が良いのかChatGPTに尋ねたところ、以下のような回答がありました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;"><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">ChatGPTの回答</span></b><br />
別トークにするメリットは、<strong>新しい献立だけに集中できること</strong>と、<strong>過去のやりとりと混同せずスムーズに進むこと</strong>！<br />
一方でデメリットもあり、初期ルール（何人分で作るか等）を最初からまた伝える必要があるため、少しだけ<strong>準備に手間がかかる</strong>。<br />
とはいえ、今、やりとりしているトークで、「引き継ぎメモを作成して」と頼めば、今まで決めたルールをまとめたメモを作成することはできる！</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>やりとりが長くなってきたら、引き継ぎメモを作成し、新しいトークに移行するほうがやりとりはスムーズ</strong>かもしれません。</p>
<p>◆ 感想<br />
時短のポイントは、昼ご飯と夜ご飯に共通する食材を取り入れ、下準備をまとめて済ませること。2日目の場合、昼ご飯の味噌ラーメンと、夜ご飯のコールスローには共通の具材を使用しました。昼にまとめて下準備をしたため、夜ご飯の副菜は味をととのえるだけで完成。支度がぐっと楽になりました。<br />
ChatGPTに「下準備が共通している献立にして欲しい」と依頼すると、いくつか献立案を出してくれたので、料理の時間や手間を短縮する力強い味方だと感じました。</p>
<div id="attachment_24694" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24694" class="size-full wp-image-24694" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_05.png" alt="" width="1000" height="477" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_05-300x143.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_05-768x366.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24694" class="wp-caption-text">ささみと野菜の卵とじうどん／豚バラと野菜の生姜焼き、ラタトゥイユ、小松菜のしらす和え</p></div>
<h4>3日目昼：ささみと野菜の卵とじうどん</h4>
<p>◆ 実際にかかった調理時間：10分</p>
<p>◆ 感想<br />
すべてレンジ調理で完成。美味しく簡単にできて大満足でした。</p>
<h4>3日目夜：豚バラと野菜の生姜焼き、ラタトゥイユ、小松菜のしらす和え</h4>
<p>◆ 実際にかかった調理時間：40分</p>
<p>◆ 感想<br />
ラタトゥイユは多めに調理しました。ChatGPTに、明日のお昼ご飯にラタトゥイユをリメイクできるか尋ねたところ、3案ほどリメイク案をだしてくれました（リゾットやパスタへのリメイク）。実際に調理はしていませんが、リメイクの提案は得意だと感じました。</p>
<h2>実践を通してわかった！うまく献立を作成してもらうコツ</h2>
<p>以下に、実際の使用経験から見えてきた効率的な献立作成のポイントをまとめました。</p>
<ul>
<li>最初に基本ルールを決めておく</li>
<li>食材のチェックは、レシートの写真より冷蔵庫・冷凍庫の写真が効果的（感覚的な食材把握が得意）</li>
<li>1日分または1食分ずつの依頼がスピーディーかつスムーズ</li>
<li>複数日分の献立を作る際は、献立の決定時に「この献立を最新版として決定」と明確に伝える</li>
<li>それでもうまくいかない場合は、新トークに移行し、ルール引き継ぎメモを活用</li>
<li>残り物リメイクや、冷凍食品アレンジ、子どもと一緒に作れるメニューなど、アイデア相談も有効</li>
</ul>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24677">実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24677</post-id>	</item>
		<item>
		<title>子育てしながら生産的に働く！ずぼら在宅ワーママのライフハック5</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24439</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2025 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>まず大前提として…私も全然完璧じゃありません！ 最初に、皆さんに強調しておきたいことがあります。大きな声では言いづらいのですが、実は私、自他共に認める「ずぼらマイスター」です。 これからライフハックを紹介していくわけです [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24439">子育てしながら生産的に働く！ずぼら在宅ワーママのライフハック5</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>まず大前提として…私も全然完璧じゃありません！</h2>
<div id="attachment_24449" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24449" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_02.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-24449" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_02-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_02-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24449" class="wp-caption-text">やる気がなかなかでないときの私です</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
最初に、皆さんに強調しておきたいことがあります。大きな声では言いづらいのですが、実は私、<strong>自他共に認める「ずぼらマイスター」</strong>です。</p>
<p>これからライフハックを紹介していくわけですが、私も毎日「今日はできた！」「今日は全然ダメだった…」と、日によって波があるのが現実。</p>
<p>それでも、「少しでも楽に、効率よく、そして楽しく！」という気持ちで、日々四苦八苦しながらトライ＆エラーを繰り返しています。</p>
<p>そんな私のリアルな奮闘記として、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。</p>
<h2>ライフハック1：頭の中をスッキリ！1日のToDoを「全部」書き出す！</h2>
<div id="attachment_24450" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24450" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_03.jpg" alt="実際の私のTo Doリスト" width="1000" height="694" class="size-full wp-image-24450" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_03-300x208.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_03-768x533.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24450" class="wp-caption-text">実際の私のTo Doリスト</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
朝一番にやることがこちら。紙やノートを用意して、仕事・家事・子どものこと・自分を甘やかす内容まで、<strong>その日のうちに完了したいタスクすべて</strong>をノートに書き出します。<br />
「え、そんなこと？」と思うかもしれませんが、これが意外と効果があるんです！<br />
 頭の中で「あれもしなきゃ、これもしなきゃ…」とモヤモヤしている状態を、文字にして可視化することで情報が整理され、一つひとつのタスクをサクサクこなしていくことができます。</p>
<p>例えば、こんな感じです。</p>
<ul>
<li>〇〇社のNさんへメール返信</li>
<li>〇〇案件の企画書作成→メール提出まで</li>
<li>洗濯物をたたむ</li>
<li>1週間の夕飯メニューを考える</li>
<li>子ども達の園からのアップデートを確認する</li>
<li>ヨガを15分する</li>
<li>休憩中に美味しいお茶をいれて飲む</li>
</ul>
<p>こんなふうに、本当に細かいことまで全部書き出します。</p>
<p>「こんなことまで？」と思うような小さなタスクも、頭の中にあるだけで意外と脳の体力を消耗してしまうもの。<strong>書き出して「見える化」するだけで、頭がスッキリして、1日のタスク完了率もグンとアップ</strong>するので、本当におすすめです。</p>
<h3>【ずぼらポイント】自分を甘やかすタスクも盛り込む </h3>
<p>気分が上がるタスクを盛り込むと、これが何とも不思議、モチベーションがふつふつと湧いてくるんです。</p>
<p>実際、ずぼらな私は「休憩中にあの美味しいチョコを1粒味わう」「太陽が出ていたら10分日光浴をする！」など、心がときめくタスクもこっそり組み込んでいます。</p>
<p>そのおかげで、“甘やかしタスク”にたどり着く前の職務タスクも、しっかり片付けられるパワーが湧いてくるんです。</p>
<p>まさに、古来から伝わる万人の知恵——アメとムチ作戦。これが意外にも効果抜群なので、ぜひ試してみてください！</p>
<h2>ライフハック2：緊急度と重要度でタスクに優先順位をつける</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_04.jpg" alt="緊急度と重要度のマトリクス" width="1000" height="861" class="aligncenter size-full wp-image-24451" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_04-300x258.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_04-768x661.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
書き出したToDoリストを眺めて、「さて、何から手をつけようかな…」とフリーズしてしまうこと、ありませんか？　私にはあります。そんなときには、<strong>「緊急度と重要度のマトリクス」</strong>の考え方で整理しています。</p>
<ul>
<li><b>A：緊急かつ重要</b>（例：今日締め切りのタスク、子どもの急な発熱対応）</li>
<li><b>B：重要だけど緊急ではない</b>（例：数日後締め切りの資料作成、スキルアップのための勉強）</li>
<li><b>C：緊急だけど重要ではない</b>（例：突然かかってきた電話、優先度の低い依頼）</li>
<li><b>D：緊急でも重要でもない</b>（例：なんとなく見てしまうSNS、後回しでも良い雑務）</li>
</ul>
<p>ざっくりこんな感じで、タスクを分類していきます。もちろん、最優先は「A」。次に「B」に取りかかります。「C」はサッと終わらせるか、可能なら断る・後回しにする。「D」は、時間が余ったらやる、と決めています。</p>
<p>ちなみに私にとっての「重要」は、「仕事の成果に直結すること」と「家族との時間を確保すること」などです。逆に「緊急ではない」は、「締め切りまで余裕があるタスク」「今すぐやらなくても困らない家事」などです。自分なりの基準でOKなので、なるべくAとBのタスクを最優先にすると効率がグッとアップすると思います！</p>
<h3>【ずぼらポイント】自分を甘やかすタスクは「重要だけど緊急ではない」</h3>
<p>先ほどのライフハックで「自分を甘やかすタスク」を盛り込むことをお伝えしましたが、私の中ではこのタスク、<strong>「B」＝重要だけど緊急ではないタスク</strong>として、けっこう優先順位高めに位置付けています。</p>
<p>その理由はシンプル。<strong>モチベーションの維持に直結するから</strong>です（笑）！</p>
<p>子育てをしていると、つい子どもや家庭のことに意識が向きがち。でも、<strong>自分のケアもしっかりしてこそ、日々をパフォーマンス高く過ごせる</strong>と信じています。</p>
<h2>ライフハック3：タイマー活用！各タスクに目標時間を設定する</h2>
<div id="attachment_24452" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24452" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_05.jpg" alt="" width="1000" height="685" class="size-full wp-image-24452" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_05-300x206.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_05-768x526.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24452" class="wp-caption-text">タイマーをセットして、よーいどん！です</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ToDoリストを書き出し、各タスクの優先順位を決めたら、<strong>それぞれのタスクに「〇〇分で終わらせる！」という目標時間を設定</strong>して取り組みます。</p>
<p>おすすめは、最初のうちは<strong>タイマーをセットする</strong>こと。時間意識が高まり、ダラダラと作業してしまうのを防ぐ効果があると実感しています。</p>
<p>例えば私の場合、こんなイメージです：</p>
<ul>
<li>〇〇社のNさんへメール返信　3分</li>
<li>〇〇案件の企画書作成→メール提出まで　45分</li>
<li>洗濯物をたたむ　15分</li>
<li>1週間の夕飯メニューを考える　15分</li>
<li>子ども達の園からのアップデートを確認する　5分</li>
<li>ヨガを15分する　15分</li>
<li>休憩中に美味しいお茶をいれて飲む　15分</li>
</ul>
<p>時間を設定することで、<strong>ゲーム感覚でタスクに取り組める</strong>のが意外と楽しいんです！</p>
<p>最初は「これくらいで終わるかな？」という<strong>ざっくりした感覚</strong>でOK。実際にやってみると、「思ったより時間がかかったな」「これは意外と早く終わった」などの<strong>気付き</strong>があり、これが<strong>自分の作業スピードやスキルを把握するうえでとても役立ちます</strong>。</p>
<p>例えば、「メール返信は5分でできる」と思っていたのに、実際は10分かかっていたとします。<br />
そうしたら、次回からは「10分」を目標時間に設定すればOK。<br />
こうすることで、より正確なスケジュール管理ができるようになり、私自身も<strong>「時間が足りない！」と焦ることがグンと減りました</strong>。</p>
<h3>【ずぼらポイント】完璧主義は台所のシンクに流しましょう</h3>
<p>タイマーを活用して時間管理をするのはとても効果的ですが、中には<strong>「プレッシャーを感じてしまう…」という方もいると思います</strong>。</p>
<p>そんなときにおすすめなのが、<strong>完璧主義を手放すこと</strong>。タイマーで区切ること自体がストレスになってしまうなら、<strong>そのモヤモヤは台所のシンクに流してしまいましょう。ジャージャーと水で流すイメージで！</strong></p>
<p>時間管理といっても、「午前中に〇個、午後に〇個やる」など、<strong>ざっくりとした配分でも花まる</strong>なんです。</p>
<p>私も、「今日はちょっと気分が乗らないな〜」という日には、「<strong>5時間のうちにこれとこれを終えれば花まる！</strong>」と、ずぼらな自分と上手に付き合っています。</p>
<p><strong>完璧なスケジューリングよりも「やるべきことをちゃんとやる」ことが大切</strong>。例えば、締め切りを守る、最低限の家事を終える、子どもの対応をきちんとする。それさえできていれば、もう十分頑張っているんだと、自分に言い聞かせています。</p>
<h2>ライフハック4：休憩は「短く・こまめに」自分を甘やかす！</h2>
<div id="attachment_24453" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24453" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_06.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-24453" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_06-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_06-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24453" class="wp-caption-text">私の至福の時間、コーヒーブレイク</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
集中力が途切れたり、疲れてきたりしたら、<strong>無理せず休憩！</strong>　ポイントは、「<strong>短く・こまめに</strong>」取ることです。<br />
例えば、</p>
<ul>
<li>60分作業したら、5分休憩</li>
<li>90分集中したら、10分休憩</li>
</ul>
<p>など、自分なりのルールを決めて、きっちり休みましょう。そして、その短い休憩時間に<strong>自分をちょっと甘やかして</strong>リフレッシュ！　例えば、こんなことをしてみてください：</p>
<ul>
<li>チョコレートを1粒つまむ</li>
<li>好きな香りのハンドクリームを塗る</li>
<li>ベランダに出て深呼吸する</li>
<li>好きな飲み物で一息つく</li>
</ul>
<p>ほんの少しのことでも、これが意外と良い気分転換に。「よし、次のタスクも頑張ろう！」という気持ちになれるんです。長くダラダラ休むよりも、<strong>短くても質の高い休憩をこまめに取る方が、結果的に集中力が持続</strong>する気がします。</p>
<h3>【ずぼらポイント】オン・オフの切り替えは「パン！」と手を叩くと効果的</h3>
<p>ずぼらな私にとって、大きな壁となるのが「休憩 → 仕事へ戻ること」。心地よい休憩ゾーンから抜け出すのって、<strong>結構なパワーが必要</strong>なんですよね。</p>
<p>そこで私が実践しているのは、<strong>物理的に「パン！」と手を叩くこと</strong>。そのとき<strong>「よしっ！」という掛け声もセットにしています</strong>。側から見ると、ちょっと何をやっているのか不思議に思われるかもしれませんが…（汗）。<strong>ものすごくシンプルなアクション</strong>ですが、私にとっては音と体の感覚を利用して、意識を「強制リセット」できる効果があるんです。</p>
<p>私のようなずぼらなタイプでも、この動作をすると反射的に「仕事スイッチ」をオンにできています！</p>
<h2>ライフハック5：音楽の力で「モチベーション」を操る！</h2>
<div id="attachment_24454" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24454" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_07.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-24454" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_07-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_07-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24454" class="wp-caption-text">BGMが私の1日を変える！</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
在宅ワークのメリットの一つは、<strong>自分の好きな環境で働けること</strong>。私は音楽を聴きながら仕事をするのが好きで、そのときの気分や仕事内容に合わせて、<strong>BGMを使い分けています</strong>。<br />
例えば、こんな風に使い分けています：</p>
<ul>
<li><b>ガシガシ集中して作業したいとき</b>：アップテンポなインストゥルメンタルやテクノ</li>
<li><b>メール処理などルーティンワークとき</b>：好きなアーティストやクラシック（カラオケバージョン）</li>
<li><b>企画など創造力を高めたいとき</b>：ピアノジャズや自然の音（雨音、波の音など）</li>
<li><b>ちょっと疲れてきたとき</b>：学生時代に聴いていたテンションが上がるJ-POP</li>
</ul>
<p>音楽には、気分を<strong>ガラッと変えてくれる力</strong>がありますよね。うまく活用すれば、<strong>自分のモチベーションをコントロールする強い味方</strong>になります。ぜひ、自分だけの「<strong>お仕事BGMリスト</strong>」を作ってみてください！</p>
<h3>【ずぼらポイント】歌詞付きの曲を聴くのはやめましょう</h3>
<p>私が仕事中に流すBGMを選曲する際のルールは、「<strong>自分が歌える歌詞付きのものは絶対にNG</strong>」ということです。その理由は、私がついつい曲に引っ張られて一緒に歌ってしまうから（笑）。ずぼらな私は、どうしても楽しい方に引っ張られてしまうんです…。</p>
<p>だから、仕事をする際のBGMには、歌詞付きの曲は選ばないようにしています。でも、逆に「ちょっと疲れてきたとき」には、自分が思いっきり感情移入して歌えるJ-POPをピックアップして、<strong>好きなように好きなだけ歌って、疲れた気分を吐き出しています！</strong><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24439">子育てしながら生産的に働く！ずぼら在宅ワーママのライフハック5</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24439</post-id>	</item>
		<item>
		<title>デスクワーク未経験の看護師がオンライン事務に初挑戦！副業で築く新たなキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24396</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>看護師ひと筋、出産を経て午前のみのパート勤務へ 私は大学を卒業後、看護師として数十年働いてきました。看護師は、世間一般的には安定した職業だと認識されていますが、仕事内容はとてもハードです。 人の命を扱う、責任の重い仕事で [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24396">デスクワーク未経験の看護師がオンライン事務に初挑戦！副業で築く新たなキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>看護師ひと筋、出産を経て午前のみのパート勤務へ</h2>
<p>私は大学を卒業後、看護師として数十年働いてきました。看護師は、世間一般的には安定した職業だと認識されていますが、仕事内容はとてもハードです。</p>
<p>人の命を扱う、責任の重い仕事で、時に悲しい現場にも遭遇します。それでも、患者さんの笑顔や「ありがとう」の言葉に元気をもらい今まで仕事を頑張ってきました。誇りを持って向き合える大好きな仕事です。</p>
<p>2人目を妊娠後に夜勤のある勤務から日勤のみパート勤務へと切り替えました。その後、2人目が生まれ育休が明ける頃に<strong>フルタイムに戻るのか、このままパートで働くのか</strong>悩みました。</p>
<p>当時上の子は、小学校に入学する時期でいわゆる「<strong>小1の壁</strong>」に直面。下の子はまだ1歳と手がかかる時期。そして平日は、夫の帰宅が遅く、ほとんどの<strong>家事・育児をワンオペ</strong>でこなしていました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="j63GLd3fEN"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-20186">2度の小1の壁を乗り越える！　子どものそばで働くという選択</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;2度の小1の壁を乗り越える！　子どものそばで働くという選択&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-20186/embed/#?secret=r4fI3QE1Y8#?secret=j63GLd3fEN" data-secret="j63GLd3fEN" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>要領は悪くない方と自負していたのですが、「<strong>フルタイムで看護師をしながら家ではワンオペなんてとてもじゃないけどこなせない！</strong>」と思いパート勤務で復帰をしました。</p>
<p>私の職場では、パートタイムの勤務時間は午前中に限られています。小学生になったばかりの上の子のことを考えると、午前中で仕事が終わる今の勤務スタイルは気に入っています。しかし、もともと仕事が好きだった私としては、午後の空いた時間を埋めるのにとても悩みました。</p>
<h2>空いた時間をどうする？オンライン事務の選択肢</h2>
<p>パート勤務で転職も考えました。夜勤はなく、日勤のみで夕方までの勤務。しかし、長時間働きに出ると、小学生の預け先をどうするか、慣れない職場で仕事した後にワンオペで家事・育児ができるかどうかなど、問題が山積みでした。</p>
<p>そんな時に、なにげなく見ていたSNSで<strong>オンライン秘書</strong>という仕事があることを知りました。<br />
オンライン秘書は、さまざまな企業や個人事業主をオンラインでサポートする仕事です。ひと口に「秘書」といってもその業務内容は幅広く、オンライン秘書には高い対応力が求められます。</p>
<p>子どもが生まれてからは「在宅で仕事ができたらいいな」と思っていましたが、看護師の仕事は在宅ではできません。それに、デスクワークのスキルや知識もないので、自分には無理だと一度は諦めました。</p>
<p>でも、なんとなく諦めきることができず、どうしたらいいだろうと悩んでいた時に、好きなインフルエンサーさんの投稿に「<strong>人生は一度きり。今日が一番若い日</strong>」とありました。その時、なんだかすごく納得して「私には、何もないから、できない」ではなくて「何か私にもできることがあるかもしれない。やってみないと変わらない」と<strong>行動する原動力</strong>をもらいました。そこから、自分を見つめ直し、強みを見つけるために行動しました。</p>
<h2>私のアピールポイントは？強みの見つけ方</h2>
<p>私は、パソコンは持っているものの調べ物やたまに勉強会の資料作りで使用する程度で、ITスキルは皆無。そんな私が、個人で営業をかけたところで誰も仕事を依頼してくれません。だからとにかく、どこかの企業で経験を積むしかないと思いました。</p>
<p>さまざまな求人サイトで「在宅ワーク　未経験」と調べ、幅広い企業に応募しました。</p>
<p>デスクワーク未経験の私が、合格通知をもらうためには、私にしかない強みをアピールすることが重要だと考え、まずはスキルの棚卸をしました。看護師として培ってきたスキルや、趣味の活動から得たノウハウ、お金の勉強で身につけた知識など、職務経歴書に書くには少し自信のないものまで拾います。</p>
<p>自分の取り組みを文字にしてみると「意外と行動力と向上心があるんだ」と気付くことができました。デスクワークのスキルはありませんが、10年以上看護師として人と関わるなかで培った<strong>コミュニケーションスキル</strong>に加え、<strong>学ぶことが好きで向上心がある</strong>ことが、私の強みであると自覚しました。</p>
<p>これを踏まえ、他社の選考で強みをアピールしましたが、やはり実務経験の面でなかなかいい返事がもらえませんでした。</p>
<p>唯一、HELP YOUでは、実務経験の有無だけではなく、<strong>知識の習得に向かう姿勢</strong>などが評価され、無事に合格することができました。その時は、本当に嬉しかったです。</p>
<h2>HELP YOUにジョインして感じたこと</h2>
<p>私は、チーム制スタッフというポジションで入りました。<strong>スタッフは、クライアントから依頼されたお仕事の実務を行います</strong>。案件を獲得するためには、挙手という方法でディレクター<small>(※2)</small>へアピールしていきます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2 各案件のスタッフアサインや進行管理を担うポジション</div>
<p>「デスクワーク未経験の私が案件獲得できるだろうか」と初めは不安に思っていましたが、看護で身につけたコミュニケーションスキルなどを買われチームに入ることができました。</p>
<p>所属するチームはとても働きやすい環境で、わからないことをすぐに相談できる雰囲気があるため、オンラインコミュニケーションに不慣れな私もチームメンバーに支えられながら安心して仕事ができています。</p>
<p>いろいろな方の経歴や仕事ぶりを見て落ち込むことはありますが、持ち前の学習欲と向上心を武器に、周囲の良いところをどんどん吸収し、HELP YOUに貢献できるように努力していこうと心に決めて頑張っています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24396">デスクワーク未経験の看護師がオンライン事務に初挑戦！副業で築く新たなキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24396</post-id>	</item>
		<item>
		<title>安定？挑戦？未就学児ママのキャリアプラン</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24367</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 23:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>育休中にHELP YOUに挑戦！リモートワークで得た新たな視点 育休中、1歳の子どもを育てながら、自分のキャリアについて悩んでいました。仕事に復帰するべきか、それとも新しい働き方を模索するべきか。特に、育児との両立を考え [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24367">安定？挑戦？未就学児ママのキャリアプラン</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>育休中にHELP YOUに挑戦！リモートワークで得た新たな視点</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_02.png" alt="" width="1000" height="556" class="aligncenter size-full wp-image-24376" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_02-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_02-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
育休中、1歳の子どもを育てながら、自分のキャリアについて悩んでいました。仕事に復帰するべきか、それとも新しい働き方を模索するべきか。特に、育児との両立を考えたときに「今の職場で続けることが本当にベストなのか？」という疑問が生まれました。</p>
<p>このまま悩んでいるだけでは前に進めないと思い、副業を始めることに。在宅で働ける仕事を探す中で出会ったのが、オンラインアウトソーシングの「HELP YOU」でした。</p>
<p>HELP YOUはオンラインで企業の業務サポートを行うサービスです。さまざまな業種のクライアントからバックオフィス業務を中心に幅広く依頼があり、<strong>自分のスキルを活かせる仕事内容が見つかる可能性</strong>があります。また、フルリモートで時間の融通が利くため、<strong>自宅で育児と両立しながら働けるのでは</strong>と考えました。</p>
<p>ジョイン後は広報・マーケティング関連の業務を担当し、企業のプレスリリース作成をサポートしました。業務を通じてさまざまな業界の企業と関わる機会が増え、視野が広がったことは大きな収穫です。特に、<strong>クライアントごとに異なる課題に向き合い、それに応じた提案をすることで、自分のスキルの応用力や対応力を磨くことができました</strong>。</p>
<p>また、「<strong>リモートワークでも工夫次第でスムーズに仕事を進められる</strong>」という経験が、今後の働き方を考えるうえでの大きなヒントとなりました。リモートワークの環境では、テキストベースのやり取りやオンライン会議を通じて、相手にわかりやすく伝える力が重要になります。また、進捗管理を自分でしっかり行う自己管理能力も欠かせません。これらの経験を積んだことで、単に「リモートで働ける」というだけでなく、<strong>どのようにすれば円滑に業務を進められるのかを考える習慣が身につきました</strong>。</p>
<h2>子どもとの時間を優先した働き方を求め、退職を決断</h2>
<p>HELP YOUでの仕事を経験し、子どもの保育園入園が決まった年明け頃のことです。育休明けには元の職場へ復職する予定でしたが、社内規定の変更により勤務時間や仕事内容が変わる可能性が出てきました。3ヶ月後に迫る復帰を前に、復職後の働き方に対する不安が大きくなっていきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_03.png" alt="" width="1000" height="556" class="aligncenter size-full wp-image-24377" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_03-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_03-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そこで、改めて育児と仕事の両立を考えたとき、<strong>「子どもとの時間を大切にしながら働くこと」が私の理想</strong>だと気づきました。「無理をして復職するよりも、自分に合った働き方を探したい」と考えるようになったのです。会社とは何度も話し合いを重ねましたが、勤務時間や働き方の面で折り合いがつかず、最終的に退職することになりました。</p>
<h2>フルリモートで子育てと両立！理想を叶える転職</h2>
<p>退職を決めた後、次のキャリアについても非常に悩みました。安定した収入や福利厚生を求めるなら正社員を目指すべきかもしれません。しかし、自分の理想とする育児と仕事のバランスを考えると、時間の融通がきく働き方を選ぶべきではないか。そんな葛藤がありました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_04.png" alt="" width="1000" height="556" class="aligncenter size-full wp-image-24378" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_04-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_04-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
悩んだ末に、「子どもとの時間を大切にしながら働くこと」を最優先し、雇用形態にとらわれず、自分に合った働き方を追求することに決めました。HELP YOUでの経験から、<strong>在宅での仕事なら育児との両立がしやすい</strong>と感じていたため、リモートワークが可能な企業を中心に転職活動をスタート。その結果、フルリモートでパート勤務ができる会社と出会ったのです。子育てとの両立を支援する制度や理解のある環境が整っていたため、入社を決めました。</p>
<p>転職活動を通じて、「<strong>リモートワークができる仕事の選択肢は想像以上に多い</strong>」ことに驚きました。そして、<strong>リモートワークの求人に自信を持って応募できたのは、HELP YOUでの経験があったから</strong>こそです。</p>
<h2>リモート副業で描く、理想のキャリアプラン</h2>
<p>現在はリモートワークを活用し、子育てと仕事のバランスを取りながら、自分のキャリアを築いています。柔軟な働き方のおかげで、子どもの成長を間近で見守る時間をしっかり確保することができるのも大きな魅力です。</p>
<p>HELP YOUでの経験を通じて、リモートワークへの抵抗感がなくなり、新しい働き方に挑戦する自信がつきました。<strong>副業ならではの自由度を活かして、仕事の幅を広げながらスキルアップにも積極的に取り組んでいます</strong>。今後もHELP YOUを活用し、本業とのバランスを保ちながらキャリアを積んでいきたいと考えています。</p>
<p>また、将来的にはフリーランスとして独立することも視野に入れています。「子育ても仕事も大事にしたい」という想いは変わらず、その時々の状況に応じて最適な働き方を選び続けていきたいです。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24367">安定？挑戦？未就学児ママのキャリアプラン</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24367</post-id>	</item>
		<item>
		<title>転勤妻でも仕事を続けたい！理想のキャリアを実現する完全在宅ワーク【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24286</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Mar 2025 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>引っ越しに負けない！　5人の転勤妻ストーリー 働く女性にとって、自身のキャリア形成や働き方を見つめ直すきっかけとなる結婚と出産。中でも転勤が多いパートナーを持つ場合には、転職を繰り返し、思い描いたキャリアを築けずに悔しい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24286">転勤妻でも仕事を続けたい！理想のキャリアを実現する完全在宅ワーク【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>引っ越しに負けない！　5人の転勤妻ストーリー</h2>
<p>働く女性にとって、自身のキャリア形成や働き方を見つめ直すきっかけとなる結婚と出産。中でも転勤が多いパートナーを持つ場合には、転職を繰り返し、思い描いたキャリアを築けずに悔しい思いをしている人も少なくないでしょう。</p>
<p>この後に紹介する5人の「転勤妻」は、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);"><b>日本全国はもちろん</b>、<b>海外からでもフルリモートで働けるオンラインアウトソーシング</b><font size="-1">(※1)</font><b>HELP YOU</b></span>にジョインし、引っ越しを繰り返しながらも「<strong>継続した働き方</strong>」を手に入れました。<br />
<font size="-1">(※1)オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</font></p>
<h3>「変わらない場所」が心の安定に</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_02.jpg" alt="8年間で5県6都市に居住――転勤妻×未就学児母が在宅ワークで描くキャリアプラン　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24296" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
船村亜友加さんは、<strong>結婚後8年間でなんと5県6都市に転居</strong>。もともと転勤が多いことを承知で結婚を決めたという船村さんは、新しい土地に行けることにワクワクしていたそうです。</p>
<p>結婚を機に退職した後は、アルバイトで<b>塾講師</b>をしながら<b>保育士</b>の資格を取得。さらに出産後は、住宅展示場で働き始めたのをきっかけに、<b>宅地建物取引士</b>の資格も取得しています。</p>
<p>積極的に新たな資格を取得しスキルアップしている船村さんですが、実は、転勤により継続したキャリアを築けないことに、自信を失いかけていたのだとか。とにかく働き続けないと職歴に空白ができてしまう焦りを感じる中、「<strong>在宅ワークなら引っ越し先でも同じ仕事を続けられる！</strong>」と希望を見出だしました。</p>
<p><strong>完全在宅で働けるHELP YOU</strong>では、<strong>パソコンを開けば変わらない日常</strong>がそこにはあります。住む場所が変わっても、<strong>自分の居場所を感じられる心の支え</strong>となっているそうです。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19533/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】8年間で5県6都市に居住――転勤妻×未就学児母が在宅ワークで描くキャリアプラン</a></p>
<h3>転勤の楽しみ方。引っ越し先は長期旅行のようなもの</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_03.jpg" alt="引っ越しをポジティブに！　家族と各地を楽しむ転勤妻の暮らし　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24297" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
独身時代を実家で過ごしていた村山菜穂子さんは、転勤が多いパートナーとの結婚を機に生活が一変しました。慣れ親しんだ実家を離れ、知らない土地での新生活では、ほぼ初めての自炊にも挑戦。気軽に話せる友人が身近にいないことで、村山さんは孤独を感じるようになります。</p>
<p>そんな状況を変えるべく職業訓練校に通い始めると、その後10年以上の交流を続けることになる友人と出会います。その出会いは、<strong>新たな土地での楽しみ方</strong>を知るきっかけとなりました。</p>
<p>定期的に住む場所が変わる転勤に、ネガティブな印象を持っている人も多いでしょう。しかし村山さんは、<strong>転勤生活を「長い旅行のよう」と前向きにとらえ、その土地ならではの文化や郷土料理と積極的に触れあい、転勤妻であることを楽しんでいます</strong>。</p>
<p>同時に、継続して働けない現実に悩んでいたのも事実です。<strong>転勤に左右されないフルリモートという働き方</strong>を見つけた村山さんは、HELP YOUで新たなキャリアに挑戦しています。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23979/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】引っ越しをポジティブに！　家族と各地を楽しむ転勤妻の暮らし</a></p>
<h3>6回の転職経験を糧に、プロのオンライン秘書として活躍</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_04.jpg" alt="フルリモートで秘書として活躍！これまでのキャリア全てが糧になる「秘書プレミアム」の働き方　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24298" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
パートナーの転勤の度に転職を繰り返し、気が付けばその数は6回……。中途採用に関わった経験から、転職回数が多いと書類選考が不利になりがちだと知っていた加藤さんは、<strong>引っ越しをしても働き続けられるフルリモートの働き方</strong>を選びました。</p>
<p>HELP YOUにジョインし、「<strong>秘書プレミアム</strong>」の企業専属スタッフ<font size="-1">(※2)</font>として活躍した後、現在はスタッフ運営管理のポジションへと<strong>キャリアアップ</strong>を実現。転職を通じてさまざまな業界で幅広い職種に関わってきた加藤さんは、それまでの<strong>すべての経験が糧</strong>になっているといいます。<br />
<font size="-1">(※2)ディレクターを介さずに、1人でクライアント企業からの依頼業務を担当するスタッフのこと</font></p>
<p>HELP YOUの「<strong>秘書プレミアム</strong>」サービスでは、「1を言われて10までやる」プロフェッショナルな対応を求められます。高い業務管理能力を必要とするポジションですが、その分、大きなやりがいを得られる仕事です。プロの秘書として活躍してみたい方におすすめの記事です。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23852/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】フルリモートで秘書として活躍！これまでのキャリア全てが糧になる「秘書プレミアム」の働き方</a></p>
<h3>趣味で始めたブログがライターデビューのきっかけに</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_05.png" alt="未経験でもライター案件を獲得！転勤妻になって始めた趣味のnote発信がきっかけに　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24299" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_05-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_05-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_05-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「くらしと仕事」のライター玉井だまさんも転勤妻の一人です。パートナーの転勤と出産を機に、場所にとらわれない働き方を目指し、<strong>正社員から在宅フリーランスへと転向</strong>。趣味で転勤妻としての苦悩を自由にブログに書き始め、その後、創作プラットフォーム「note」で、<b>社会保険労務士の資格取得に関する発信</b>をスタート。</p>
<p>すると、資格取得のために所属していた<strong>オンラインサロンから記事執筆の依頼</strong>が舞い込みます。きっかけは、玉井さんが書き続けていたnoteでした。自分の発信をどこかで誰かが見ているかもしれない。「<b>意欲やアイデアはどんどんアウトプットする</b>」という玉井さんは、書き続けることで確かなライティングスキルを身につけています。</p>
<p>玉井さんは現在、「くらしと仕事」でライターとして活躍中です。<strong>興味があることは、まずやってみる</strong>。そして、<strong>継続することで仕事につながる可能性</strong>を、自らの体験談をもとに紹介しています。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23549/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】未経験でもライター案件を獲得！転勤妻になって始めた趣味のnote発信がきっかけに</a></p>
<h3>海外在住の転勤妻が、HELP YOUで見つけた自分の幸せ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06.jpg" alt="3年ごとの海外転勤！育児ノイローゼだった私が幸せを再び見つけた方法　くらしと仕事" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-24300" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
日本国内での転居なら、言葉や文化の違いによる苦労は少なく、家族や友人とも会おうと思えば会えるでしょう。では、<strong>海外での転勤生活</strong>はどうでしょうか。家族や友人がいない土地で、強い孤独や自己喪失感に悩む人もいるかもしれません。</p>
<p>ホーリー麻さんは、アメリカ人パートナーとの結婚のため、アメリカに移住しました。パートナーの仕事には3年ごとの転勤が伴いますが、結婚当初は「きっと乗り越えられる！」と気にならない様子。ところが、転勤に加えて、パートナーが出張で半年以上不在になることも多く、<strong>ワンオペ育児の疲れから育児ノイローゼ</strong>になってしまいます。</p>
<p>愛する人と結婚し子どもを授かったのに、幸せを感じる余裕がなく自分自身を見失っていたホーリーさんは、<strong>「自分の幸せ」を取り戻すためにHELP YOUにジョイン</strong>しました。そして、得意の英語を活かして英語サイトのライターとして働くことに喜びを感じ、自分の幸せを見つけたのです。「くらしと仕事」のライターでもある彼女が、その想いをつづっています。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19619/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】3年ごとの海外転勤！育児ノイローゼだった私が幸せを再び見つけた方法</a></p>
<h2>フルリモートなら移住もキャリアも叶えられる</h2>
<p>ここまでは、転勤のために転居を繰り返す「<strong>転勤妻</strong>」の体験談をご紹介しました。しかし、住む場所を変えるのは、もちろん転勤だけが理由ではありません。自ら希望して引っ越しを選ぶ人もいますが、共通した課題は「<strong>キャリアの継続</strong>」でしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_07.png" alt="憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24301" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_07-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_07-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_07-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>憧れの島暮らしを決断</strong>したりっつさんは、16年間勤めた会社にフルリモートの打診をするも、前例がないという理由で断られ、残念ながら退職を余儀なくされます。大好きな島での新生活へと胸を躍らせる一方で、<strong>仕事をせず家にいることに焦り</strong>を感じていたそうです。</p>
<p>そんな焦りが限界に達した時、偶然にもHELP YOUに在籍し転勤ライフを楽しむメンバーに出会います。フルリモートの働き方に惹かれた彼女は、HELP YOUにジョインし、<strong>新たなキャリアをスタート</strong>させました。</p>
<p>HELP YOUには、国内移住に限らず、海外への移住を見据えてジョインしたメンバーもいます。<strong>移住とキャリアの両立を叶えられるのはフルリモートだからこそ</strong>。ライフプランの参考にしてみてください。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23609/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦</a></p>
<h2>HELP YOUにはどんな仕事がある？</h2>
<p>フルリモートのHELP YOUでなら、転勤妻でも仕事を続けられるのはわかったけれど、自分にもできる仕事が見つかるのか不安という人もいるでしょう。そんな方のために、HELP YOUでの働き方を具体的にイメージできる記事を2つご紹介します。</p>
<h3>未経験でもOK！　まずはリサーチ業務からスタート</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_08.jpg" alt="ブランクあり！未経験！ここから始める新しいキャリア。HELP YOUのリサーチ業務とは？" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24302" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_08-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_08-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_08-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
専門的なスキルや経験がないから在宅ワークなんて無理！　そんな風に思っている人もいるかもしれませんが、実はHELP YOUには<strong>未経験からチャレンジできる業務</strong>もあります。そのうちの一つで誰でも始めやすいのが「<strong>リサーチ</strong>」です。</p>
<p>私たちは日常的にインターネットを使い「検索（リサーチ）」をしています。その「検索」が仕事になるとしたら、チャンレンジしやすいと思いませんか？</p>
<p>HELP YOUで5年以上リサーチ業務に携わるKさんは、<strong>単なる「検索作業」に終わらず、一般的な消費者の目線も追加しながら、クライアントにとってより有益な情報を提供できるように意識</strong>しているといいます。リサーチ業務を通じて、さまざまな情報に触れられ、<strong>視野が広がるのも魅力</strong>のようです。就業ブランクや未経験で応募をためらっている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23240/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】ブランクあり！未経験！ここから始める新しいキャリア。HELP YOUのリサーチ業務とは？</a></p>
<h3>経理の経験、HELP YOUで活かせます！</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_09.png" alt="経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24303" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_09-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_09-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_09-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
池田朋史さんは、仕事が忙しく家族との時間を持てなくなったことに悩んだ末、<strong>在宅フリーランスに転身</strong>しました。旅先で仕事をする「<strong>ワーケーション</strong>」を取り入れながら、フルリモートの働き方を楽しんでいます。</p>
<p>HELP YOUでは、企業専属のスタッフとして働きながら、<strong>経理に特化した「経理プレミアムサービス」のユニットリーダー</strong>としても活躍中。池田さんは、「<b>自分では基本的で当たり前のことだと思っていたスキルや経験が、他の方にとっては価値があり喜ばれるかもしれない</b>」と語ります。</p>
<p>結婚前はずっと経理をやっていたけれど、パートナーの転勤でキャリアをあきらめた……。簿記検定を取得し実務経験もあるのに、引っ越しが多いため再就職できない……。そんな悩みを抱えた方こそ、<strong>経理の知識を武器にしてHELP YOUで在宅フリーランスのキャリア</strong>をスタートしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23649/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで</a></p>
<h2>オープンポジションで自分に合った働き方を見つけよう</h2>
<p>多種多様なHELP YOUメンバーをご紹介しましたが、<strong>自分にはどういう働き方が適しているのかわからない</strong>、という人もいるかもしれません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_10.jpg" alt="理想の働き方、見つけませんか？ 採用担当によるHELP YOUポジション徹底解説　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24304" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_10.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_10-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_10-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_10-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
HELP YOUには、「<strong>オープンポジション採用</strong>」があり、面談でじっくりと話し合い、最適な働き方を提案しています。<b>スタッフ</b>、<b>企業専属スタッフ</b>、<b>ディレクター</b><font size="-1">(※3)</font>など、ポジションによって役割や求められる人物像は異なります。最後に紹介する記事では、<strong>HELP YOUでの働き方を徹底解説</strong>。ぜひエントリーの参考にしてみてください。<br />
<font size="-1">(※3)担当案件の最終責任者として、体制構築、顧客とのコミュニケーション（交渉、提案）、進捗管理、品質管理、納品を行い、担当案件の顧客満足度最大化をミッションとする</font></p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23622/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】理想の働き方、見つけませんか？ 採用担当によるHELP YOUポジション徹底解説</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24286">転勤妻でも仕事を続けたい！理想のキャリアを実現する完全在宅ワーク【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24286</post-id>	</item>
		<item>
		<title>自宅保育しながら在宅ワークは可能？　0歳児ママの働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24257</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 23:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>仕事のオファーが後押しに！産後2か月で仕事復帰 私は、現在4歳と0歳の子どもを育てています。2024年秋に第二子を出産し、その前後はお仕事をお休みしていましたが、産後3か月を迎える前に、少しずつ復帰することにしました。  [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24257">自宅保育しながら在宅ワークは可能？　0歳児ママの働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>仕事のオファーが後押しに！産後2か月で仕事復帰</h2>
<p>私は、現在4歳と0歳の子どもを育てています。2024年秋に第二子を出産し、その前後はお仕事をお休みしていましたが、産後3か月を迎える前に、少しずつ復帰することにしました。</p>
<h3>きっかけはディレクターからのチャット</h3>
<p>会社員のように、復職日が決まっていないのがフリーランス。私も明確な復帰時期は決めていませんでしたが、周りには産後3か月以内に復帰しているフリーランスママが多かったので、「そのくらいの時期かな」となんとなく考えていました。<br />
そんな時、出産前にHELP YOUで担当していた案件のディレクター<small>(※)</small>からチャットが届きました。ありがたいことに、クライアント様との打合せで「（私が）復帰できそうであれば頼みたいお仕事がある」と話が出たとのこと。<strong>仕事から離れていた自分を求めていただけたことが嬉しく、きっと復帰のタイミングなんだ</strong>と直感しました。<br />
<font size="-1">※クライアントの窓口となり案件を管理するHELP YOU内のポジション</font></p>
<h3>心配事は事前にディレクターに相談</h3>
<p>復帰するといっても、赤ちゃん中心の生活で時間の見通しが立ちにくい毎日。<strong>仕事と育児の両立なんてできるだろうか……と、正直不安も大きかった</strong>です。そこで、業務再開前の面談で、心配なことをすべて正直にディレクターに伝えました。</p>
<ul>
<li>確保できそうなリソースは、1日1～2時間程度のみ</li>
<li>納期は、普段より長めに設定してもらいたい</li>
<li>オンラインミーティングに赤ちゃんも同席する可能性がある</li>
</ul>
<p>事前になんでも相談できたのはとても心強く、ディレクターがクライアント様との間に入って上手く調整してくれたので、チーム制で働けるHELP YOUの強みを実感しました。クライアント様も私の状況を理解してくださり、<strong>自分のペースを優先して業務を再開</strong>できることとなりました。</p>
<h2>仕事復帰に向けた3つの準備</h2>
<div id="attachment_24263" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24263" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24257_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-24263" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24257_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24257_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24257_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24263" class="wp-caption-text">現在のワークスペース。机上のあおむしは赤ちゃんのガラガラおもちゃ</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
毎日、育児と家事だけでもタスクが山積みです。同じ24時間の中に、仕事をどう組み込むのか……？　私はまず、<strong>使える時間を可視化する</strong>ことからはじめました。</p>
<h3>赤ちゃんのお昼寝サイクルを見極める</h3>
<p>毎朝、0歳の次男を連れて、4歳の長男を園へ送っていきます。次男はベビーカーの中でまとまった時間眠ることが多いので、送迎を終えて帰宅後の1〜2時間ならお仕事にあてられそうだとイメージしていました。</p>
<p>とはいえ、赤ちゃんもいつも規則正しいリズムとは限らないので（むしろイレギュラーばかり）、<strong>稼働時間は余裕をもって見積もっておくと安心</strong>です。</p>
<h3>家事を最適化する</h3>
<p>一日の家事をすべて書き出し<strong>「家事リスト」を作成</strong>しました。リストアップした家事を、緊急度や担当者ごとに振り分け優先順位をつけます。すると、最低限やればよい家事が明確になり、それ以外は後回しにすると決められました。たとえば、朝食の準備や長男の送迎などはマストですが、トイレ掃除はその日できなくてもOKとするなど。<strong>可視化することで、「あれもやらなきゃ」と焦ることが少なくなり、目の前のことに集中できるようになりました</strong>。また頼める家事は積極的に夫にお願いし、自分のタスクを減らします。家事代行を頼むのも有効です。我が家でも、週に1〜2回家事代行（行政の産後支援を活用）を利用しています。</p>
<h3>ワークスペースを見直す</h3>
<p>以前はダイニングテーブルで仕事をしていましたが、<strong>ねんね期の赤ちゃんを見ながら作業ができるように、座卓を準備</strong>しました。赤ちゃんをバウンサーに乗せてあやしつつ、すぐ横で仕事を進められるようワークスペースを整えました。</p>
<h2>自宅保育と仕事を両立する時間術</h2>
<p>実際に自宅保育をしながら働いているなかで感じるのは、業務の<strong>優先順位のつけ方が最も重要</strong>だということです。私の場合は、赤ちゃんがお昼寝している1〜2時間が勝負です。<strong>限られた時間の中で、何を選んでやるかが大事</strong>だなと痛感しています。赤ちゃんがいつ起きるかは、誰にも予想ができないので……。</p>
<h3>相手へのアクションを最優先する</h3>
<p>まず<strong>最優先するのは、相手が関わるタスク</strong>です。とにかく自分でボールを止めず、受けたボールは即座に投げることを意識しています。</p>
<p>次に、<strong>ある程度まとまった時間が必要なタスク</strong>に取り組みます。たとえば執筆など、集中力が必要な作業を進めます。自宅保育しながらの在宅ワークでは、まとまった時間を確保するのがなかなか難しいのが正直なところ。赤ちゃんが寝ている間、たとえ1時間でもPCの前に座って集中できる貴重な時間は、できるだけ逃したくありません。</p>
<p>逆に細切れでも進められるタスクは優先度を下げ、赤ちゃんがご機嫌にしている間を見計らって、ちょこちょこ取り組みます。</p>
<h3>音声入力を活用する</h3>
<p>地味ですが、私がかなり活用しているのが<strong>音声入力機能</strong>です。キーボードを打つよりも早いので時短になりますし、赤ちゃんを抱っこしていても文字入力ができるので、とても役立っています。</p>
<h3>起動スピードを意識する</h3>
<p>制限のある時間を有効活用するためには、<strong>最速で取り掛かる</strong>こともポイントです。</p>
<p>たとえば、家を出る前に座卓にPCをセットしておき、帰宅後すぐ開始できるように準備しておくと、気持ちのスイッチも入れやすくなります。</p>
<h2>無理なく働くためのメンタル</h2>
<h3>完璧を求めない</h3>
<p>稼働時間の目安や計画があっても、赤ちゃんの生活リズムは予測できないことが多く、想定通りにはいかないものです。普段は寝る時間なのに全然寝ない……なんてことも、多々あります。あと1時間は寝るだろうと思ったら、5分足らずで起きてしまうことも。<strong>赤ちゃんが泣いたら、強制的に休憩時間！</strong>　くらいに構えておくと、気が楽になります。</p>
<p>以下は、自宅保育をしながらHELP YOUで働くメンバーの、在宅ワークのコツを紹介した記事です。「子どものかまって攻撃はリフレッシュの機会」と記事中にあるのですが、まさにそんな心持ちでいるのが、心穏やかに働くカギだと感じます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="aZCpBPBzWz"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21536">自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ環境づくりのコツ5選</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ環境づくりのコツ5選&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21536/embed/#?secret=IMDvF1SFOw#?secret=aZCpBPBzWz" data-secret="aZCpBPBzWz" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>少しずつでも積み上げれば前進する</h3>
<p>まとまった作業時間がとりづらく、やりたいことがなかなか進まないと自分にイライラすることもあるかもしれません。ですが、<strong>わずかでも手を付ければ必ず前には進みます</strong>。進捗は早くはないかもしれませんが、コツコツやれば必ずゴールに近づく。焦らずドンと構えておくことも重要です。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24257">自宅保育しながら在宅ワークは可能？　0歳児ママの働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24257</post-id>	</item>
		<item>
		<title>働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24230</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【転勤妻】引っ越しが人生を豊かに！転妻ライフを楽しむコツ 転勤族の妻を意味する「転妻」。星野直子さんもその一人で、6年間の経験から転妻ライフを楽しむコツを発信しています。 パートナーの転勤を機に退職を決意。キャリアの継続 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24230">働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【転勤妻】引っ越しが人生を豊かに！転妻ライフを楽しむコツ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01.png" alt="これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22511" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
転勤族の妻を意味する「転妻」。星野直子さんもその一人で、6年間の経験から<strong>転妻ライフを楽しむコツ</strong>を発信しています。</p>
<p>パートナーの転勤を機に退職を決意。キャリアの継続が難しいなど、ネガティブに語られることもある「転勤」ですが、星野さんは真逆で<strong>「やりたいことを追求できる！」とポジティブにとらえています</strong>。体を鍛えることや料理など「好きなこと」を軸にアルバイトを探し、新たな環境の中で「自分の居場所」をつくり出していく姿が印象的です。そのコツは「小さなお願い」。</p>
<p><strong>孤独に悩みがちな転妻が、自分らしく人生をエンジョイする秘けつ</strong>とは？<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22440" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【地方移住】20代で脱サラ！地域おこし協力隊＆オンライン副業で理想の島生活</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22752" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>20代で脱サラして離島暮らし</strong>。そんな生活に憧れはあるものの、実際にはなかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>aiさんは、以前働いていた職場で適応障害になったことをきっかけに、<strong>幸せとは何なのかを真剣に考えるようになりました</strong>。その結果、夫婦で九州の離島へ移住することを決意。その結果、「人間らしい生活」が送れるようになったといいます。</p>
<p>気になるのは移住後のお仕事ですが、aiさんは<strong>2つの収入源を確保し複業ワーカーとして生計を立てています</strong>。自身の経験から、<strong>失敗しない移住のコツ</strong>も発信しているので、気になる方は要チェックです。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22702" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【主婦の働き方】40代主婦が在宅フリーランスに転身して取り戻した自分らしさ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22222" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>再就職したいけど、就業ブランクが長いから自分には無理……</strong>」そんな不安な気持ちを抱え悩んでいる方は、必見です。</p>
<p>中村紘美さんは、<strong>離職してから5年以上が経過していましたが、在宅フリーランスとして再出発</strong>した主婦です。もう一度働きたいという想いで、HELP YOUにエントリー。自身の強みである「コツコツと正確な作業ができること」を活かし、1年間で<strong>15社</strong>以上、<strong>20種類</strong>以上の業務に携わり、着実に実績を積んでいます。</p>
<p>仕事を通じて「達成感」や「やりがい」を得られることや、「好きだ」と思える仕事に出会えること。<strong>働くことへの価値観が変わり、自分らしさを取り戻せた</strong>とつづられています。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">【記事を読む】</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
さらに中村さんは、<strong>未経験ながらライティング業務にも挑戦</strong>し、仕事の幅を広げています。「（記事を書くという）成功体験は、他の業務に対してもプラスの影響を与えている」といいます。未経験であってもやってみよう！と前向きに行動することで、キャリアを切り開いていく姿に勇気をもらえます。</p>
<p>中村さんが<strong>ライターデビュー</strong>を果たした「HELP YOU」の運営メディア「くらしと仕事」のステップアップ企画については、以下の記事をご覧ください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23174" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168" rel="noopener" target="_blank">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a></p>
<h2>【キャリアチェンジ】正社員事務から在宅フリーランスへ！アラサー独身の挑戦</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446.jpg" alt="正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23318" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>このままの働き方でいいのだろうか……？</strong>」激務をこなしながら、同じように悩む人も少なくないでしょう。アラサーのitsukiさんもその一人で、6年弱勤めた会社を退職し、<strong>在宅フリーランスとして独立する道</strong>を選びました。</p>
<p><strong>職場復帰や転職という選択肢もあった中で、在宅フリーランスを選んだ理由</strong>とは。仕事中心の生活でワークライフバランスが乱れている、別の環境でも自分のスキルが通用するのかどうかわからない……。そんな不安な気持ちを払拭させるべく、一歩を踏み出しました。</p>
<p>現在は、一般事務のスキルを活かして「HELP YOU」のスタッフとして活躍中。新たな業務にも挑戦し、自らキャリアを切り開いています。<strong>キャリアチェンジを迷っている方の背中をそっと押してくれる</strong>itsukiさんの記事は、こちらです。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23314" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【子育てとの両立】子育て最終章を前に決意！40代で始めるリモートワーク</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01.png" alt="子育て最終章を前に決意！40代で始めるリモートワーク" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22687" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>生涯で子どもと過ごせる時間は実質たった7年6か月</strong>」。この言葉にハッとするパパやママは多いのではないでしょうか。</p>
<p>narakoさんは、2人の子育てをしながらフルタイムで勤務するワーママでした。仕事と育児に忙殺される毎日でしたが、<strong>子育ての終わりが目前に迫っていると気付いたことがきっかけで、ワークライフバランスを大胆にチェンジ</strong>。子どもたちとの時間を大切にするために退職し、在宅ワークにシフトしました。</p>
<p>「<strong>時間や場所に制限されずに自分のやりたい仕事ができる</strong>」、「<strong>自分の時間を確保し、プライベートと仕事の両立を実現できる</strong>」。そんな理想の働き方を手に入れたnarakoさんのストーリーがつづられています。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22679" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【働くパパ】フルリモートの働き方で仕事も家庭も両立させたパパの記事5選</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22045" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
仕事と育児の両立に奮闘するのは、女性だけではありません。<strong>ワークライフバランスを重視して、フルリモートで働く選択をした5人の男性</strong>の例を紹介します。</p>
<p>本業と副業の掛け合わせ、Uターンして地方移住、専業主夫になる選択etc……、<strong>多種多様でリアルな働き方</strong>を知ることができます。彼らに共通しているのは、<strong>子育てに積極的に参加しながら、やりがいをもって仕事にも打ち込む姿</strong>。プライベートと仕事のバランスに悩んでいる方は、5人の働くパパの記事からヒントが得られるかもしれません。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22042" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【在宅ワークのはじめ方】オンライン業務に欠かせない基本のPCスキルを解説</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22312" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
場所や時間にとらわれずに働ける、在宅ワークに挑戦したいけど、どうすればよいかわからない……という方へ、おすすめしたいのがこちらの記事です。在宅ワーク初心者だったfumicoさんが、<strong>必要なパソコンスキルや押さえるべきポイントを解説</strong>します。</p>
<p>Chatwork（チャットワーク）やSlack（スラック）といった<strong>コミュニケーションツール</strong>や、スプレッドシートやドキュメントといった<strong>Googleツール</strong>のほか、リモートワークには欠かせない<strong>セキュリティ対策</strong>についても紹介されています。</p>
<p><strong>パソコンスキルと同じくらい大切な3つのソフトスキル</strong>の解説は、必見です。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22292" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
在宅ワークに必要なスキルを確認したら、実際のお仕事の様子も見てみましょう。<strong>主婦の方にも人気なデータ入力のお仕事</strong>について、以下の記事で紹介しています。<strong>業務内容や難易度、報酬、さらにはスキルアップの方法</strong>まで網羅的に解説されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9.png" alt="" width="1000" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-22896" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9-300x157.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9-768x402.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22857" rel="noopener" target="_blank">主婦に人気のデータ入力ってどんな仕事？スキルアップできる働き方を解説【在宅ワーク初心者必見】</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24230">働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24230</post-id>	</item>
		<item>
		<title>未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24085</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 22:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>経理・労務からSNS運用代行まで、業務範囲を拡大 ※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うよう [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24085">未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経理・労務からSNS運用代行まで、業務範囲を拡大</h2>
<p>※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うような、マダムCの言葉をあわせてお楽しみください。</p>
<div id="attachment_24091" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24091" class="wp-image-24091 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24091" class="wp-caption-text">七五三の写真。娘はいつもと違い、しおらしくしていました（笑）。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>成田有菜さんは、正社員時代の経験を生かし、現在は<strong>経理・労務</strong>の領域で活躍するフリーランスメンバーです。経理や労務といえば、正確さや緻密さが求められる仕事というイメージがありますが、成田さんは今年、それとは一見結び付かない<strong>SNS運用代行</strong>に挑戦したいとのこと。</p>
<p>育児で稼働時間が限られているなかで、新たな活躍の場を広げることへの意気込みをつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：成田有菜さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：経理・給与確認業務<br />
・働き方：曜日固定、時間自由のシフト制</div>
<h3>昨年の振り返り：事務経験を生かし、フリーランス経理・労務へ</h3>
<p>2024年は私にとって大きな転換の年となりました。子育てと仕事の両立が難しく、働き方を模索していた私にとって3月末人事異動の内示は大きな転機となり、大学卒業後<strong>14年間事務職</strong>として勤めた会社を退職することにしました。</p>
<p>その後、オンラインベースの仕事を探すなかで、HELP YOUに出会いました。</p>
<p>現在、HELP YOUでは経理・給与確認の仕事に日中従事しています。希望の時間内で働けており、また、これまでの経験を活かせていることが嬉しいです。</p>
<p>テキストコミュニケーションなどオンライン特有の難しさも感じてはいますが、わからないことを気軽に聞ける環境に感謝しています。一緒に働くメンバーの方々に支えられ、HELP YOUでのお仕事に前向きに取り組めていると感じています。</p>
<h3>今年の目標設定：個人のSNS活動をもとに選ぶ第二のフィールド</h3>
<p>2025年はHELP YOUでの現在の仕事を継続しながら、さらに仕事の幅を広げていきたいと考えています。</p>
<p>個人でX（旧Twitter）やInstagram（インスタグラム）で発信活動をしている経験を活かし、<strong>SNS運用代行の仕事に挑戦</strong>したいと思っています。また、よりクライアントを深くサポートできるという点で<strong>企業専属スタッフ</strong>（後述参照）の働き方にも興味があります。</p>
<p>家事育児と仕事のバランスは難しいですが、自分らしく働けるこの環境の中でさらに成長していきたいと思っています。新しい仕事に挑戦する際、最初の慣れない期間は正直大変ですが、自分のペースをつかみ、のびのびと楽しく働いていきたいです。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：チーム制スタッフと企業専属スタッフについて</b></span></p>
<p>HELP YOUでは、クライアントと実務担当者の間にディレクターが立ち、プロジェクトの進行管理を担うスタイルが基本ですが、ディレクターを介さず<strong>実務担当者1名</strong>がクライアントと直接やりとりをして<strong>要件整理から実務までを担う</strong>スタイルもあります。ここでは、前者のスタイルで働くメンバーをチーム制スタッフ、後者を<strong>企業専属スタッフ</strong>と呼びます。</p>
<p>クライアントの生の声を聞き、自らの手でサポートしたいと考えるメンバーの間で、企業専属スタッフは注目のポジションです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ クライアントとの関わり方を選べる、HELP YOUはこちら</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>仕事や活動の幅を広げつつも、この先の発展のために基礎も確立していきたいときです。健康的ではない生活スタイルや発展途上のスキルなどがあれば見直す良い機会です。最初から完璧を目指さず、ちょっとした変化を積み重ねるようにすると◎。</p>
</div>
<h2>法律事務、経理……マルチプレーヤーの次なる挑戦</h2>
<div id="attachment_24092" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24092" class="wp-image-24092 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018-.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018-.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018--300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018--768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24092" class="wp-caption-text">毎年恒例の家族での海旅行。宮古島。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>正社員からフリーランスへ転向した人の中で、独立してすぐに正社員並みに稼げた、という人がどれほどいるでしょう。まだ実績が少ないなかで、正社員時代の稼ぎを得るのがいかに難しいか、現役フリーランスの方はよくご存知のはずです。</p>
<p>しかし、井上真里奈さんは昨年の6月にHELP YOUでフリーランスデビューし、<strong>たった半年で正社員時代の月収を実現</strong>しました。<strong>知的財産に関する高い専門性</strong>を持ち、<strong>未経験の経理分野でも活躍中</strong>の井上さん。今後どのように事業を拡大していくのでしょうか。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：井上真里奈さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：リサーチ、経理、著作権チェック、ライティング（予定）<br />
・働き方：単発案件で、週10～30時間。平日土日問わず、9～21時の間で、すき間時間に稼働</div>
<h3>昨年の振り返り：フリーランスで正社員時代の月収を実現</h3>
<p>以前は<strong>企業法務の知財部門</strong>で<strong>正社員として10年勤務</strong>し、フルタイムで仕事漬けでしたが、2人の子ども（小学2年生、年長）の面倒をしっかり見てあげたいとの思いで仕事を辞め、しばらく育児中心の生活を送っていました。</p>
<p>2024年6月にHELP YOUにジョインし、3年ぶりの仕事復帰でした。単発案件から少しずつウェイトのある仕事にシフトしていき、先月は<strong>正社員時代の月給レベルの報酬</strong>を手に入れることができました。育児の合間に仕事、という働き方に変わりましたが、社会とのつながりを感じ、自分の価値向上を図れる今の生活リズムに心躍る一年でした。</p>
<h3>今年の目標設定：eラーニングでパソコンスキルを盤石に</h3>
<p>下の子どもの小学校入学を来春に控える現在は、変化に対応しやすい単発案件をこなしていきたいと思います。法律事務をやっていましたが、<strong>パソコンスキルの偏り</strong>があるなぁと感じており、<strong>eラーニングでのスキル向上</strong>を図るつもりです。</p>
<p>そのうえで4月以降は、<strong>週3日継続案件</strong>などにも挙手していきたいと考えております。専門知識を生かした業務は当然面白いのですが、2024年に<strong>未経験の経理関連業務にもチャレンジ</strong>し、経験値の蓄積にやりがいを覚えたので、2025年についても未経験業務に挑戦していきたいと思います。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>2025年の抱負を達成するための裏テーマは「時間管理」。優先させたいことは何なのかを決め、優先度の高い項目に時間が使えているかを時々振り返って確認しましょう。大きな達成までのマイルストーンの設定もおすすめです。</p>
</div>
<h2>産前産後も自宅でキャリア継続、新たなスキル獲得へ</h2>
<div id="attachment_24093" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24093" class="wp-image-24093 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-1024x768.jpeg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-768x576.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671.jpeg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-24093" class="wp-caption-text">生後2日。産院の面会時間にミルクをあげる夫。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に登場するペンネーム・だまさんは乳幼児のお世話をしながら働くメンバーで、ただでさえ大変な<strong>母業と並行し、未経験分野での案件獲得を見据え勉強</strong>を始めようという強者です。息を吐く間もないほど忙しい生活が目に浮かびますが、あくまでも、だまさんは「<strong>無理なく</strong>」「<strong>自分らしいペースで</strong>」進んでいくことを目標に掲げました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：ペンネーム・だまさん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：バックオフィスサポート<br />
・働き方：シフト制ではなく、納期さえ守れば稼働時間自由</div>
<h3>昨年の振り返り：妊娠中も完全在宅で無理なく仕事を継続</h3>
<p>今年は、第二子を無事に出産できたことが、何よりも大きな出来事でした。<strong>つわり</strong>や<strong>マイナートラブル</strong>があったものの、<strong>出産直前まで仕事を続けられた</strong>のは、完全在宅が可能なフリーランスという働き方を選んでいたおかげだと感じています。</p>
<p>妊娠中の在宅ワークについて当メディアで記事を書く機会に恵まれ、自分の経験を振り返りながら発信できたことは大きな学びとなりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="HL0dJPRpsj"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23226">妊娠中の完全在宅ワーク体験談 心と体に優しい働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;妊娠中の完全在宅ワーク体験談 心と体に優しい働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23226/embed/#?secret=L4UVHd7HLp#?secret=HL0dJPRpsj" data-secret="HL0dJPRpsj" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>私生活と仕事のバランスを改めて見つめ直し、新たな発見が得られた一年となりました。</p>
<h3>今年の目標設定：eラーニングで自宅にいながらスキルアップ</h3>
<p>二児の母としての生活を楽しみながら、<strong>自分らしいペース</strong>で仕事を続けていきたいです。子育て中心の毎日になるであろう一方で、生活の変化に合わせて仕事の進め方や内容を柔軟に工夫し、無理のない形で続けていくつもりです。</p>
<p>新たなチャレンジとしてeラーニングに申し込みました。以前から興味があった<strong>人事労務管理</strong>について学び、スキルを身につけて<strong>仕事の幅を広げていきたい</strong>と考えています。</p>
<p>2025年は、子育てと仕事を無理なく両立できる一年にしていきます！</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：ライフステージに応じた業務量の調整</b></span></p>
<p>HELP YOUには、<strong>終日バリバリ</strong>働く人もいれば、<strong>子どもが保育園や学校に行っている日中</strong>に集中して働くお母さんお父さん、本業の傍ら<strong>平日の夜や土日のみ</strong>稼働する副業ワーカーなど、さまざまな働き方を実践するメンバーがいます。</p>
<p><strong>妊娠・出産</strong>や<strong>介護</strong>など、<strong>ライフステージの変化</strong>に応じて業務量を増やしたり減らしたりすることもできます。</p>
<p>実務担当スタッフが<strong>仕事を増やす</strong>場合、主な方法として<strong>挙手</strong>があげられます。案件ごとのスタッフ募集に応募することが案件獲得への近道です。その際、スタッフのアサインを担うディレクターにアピールポイントや意気込みを伝えると良いでしょう。</p>
<p>反対に<strong>仕事を減らす</strong>場合、継続案件であれば担当のディレクターを含む仲間に相談のうえ、調整を行います。単発案件であれば、追加で応募しなければ必然的に仕事をセーブできます。</p>
<p>妊娠・出産のように重大なライフイベントを控えている場合は、予期せぬ事態に備え単発案件のみを選ぶメンバーも少なくないようです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 自分の裁量で無理なく働ける、HELP YOUはこちら</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>どんなチャレンジも意欲的に取り組んでみようという情熱が伺えます。抱負達成のためのアドバイスは「好きコレクション」。推しでも趣味でも、自分の「好き」に触れられる時間を増やしてみるのがおすすめです。</p>
</div>
<hr />
<p>▼ これまでの記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997" target="_blank" rel="noopener">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022" target="_blank" rel="noopener">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054" target="_blank" rel="noopener">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24085">未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24085</post-id>	</item>
		<item>
		<title>プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24054</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 22:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>介護をしながら仕事・趣味に没頭、自分を労る生活へ ※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うよう [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>介護をしながら仕事・趣味に没頭、自分を労る生活へ</h2>
<p>※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うような、マダムCの言葉をあわせてお楽しみください。</p>
<div id="attachment_24055" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24055" class="wp-image-24055 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-1024x617.jpg" alt="" width="1024" height="617" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-1024x617.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-300x181.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-768x463.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-24055" class="wp-caption-text">タイで始めたビーチクリーン活動「I&#8217;m a trash here」。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>藤原恵美さんはタイ在住のメンバーで、義父の<strong>介護</strong>に日々向き合いながら<strong>フルリモート</strong>で働き、その合間に<strong>ウィンドサーフィン</strong>を楽しむ強者です。</p>
<p>介護に、仕事に、趣味。多忙な日々を振り返り生活面での反省点を挙げると同時に、さらなる公私の充実に向けて抱負をつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：藤原恵美さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：営業サポート、労務・給与計算等<br />
・働き方：稼働時間は週10～20時間程度、平日土日昼夜問わず、すき間時間に働くスタイル<br />
・補足コメント：ただし、日曜日の風が吹いている午後は海に出ているため稼働しません。</div>
<h3>昨年の振り返り：日本とのつながりが増え海外生活が充実</h3>
<p>タイに<strong>移住して2年</strong>が経ち、生活にも慣れ、少しの余裕と時間ができてそれを有効に使いたいと思い、始めたHELP YOUでのフルリモートワーク。どのお仕事も楽しく、夫にも「<strong>生き生きとしている</strong>」と言われるほど日々充実しています。</p>
<p>何よりも仕事を通して出会った方々は、日本から離れた<strong>タイにいることを忘れるぐらい、とても身近な存在</strong>となっています。新たな世界や出会いをたくさん感じることができた一年でした。</p>
<h3>今年の目標設定：セルフメンテナンスと睡眠の時間を確保！</h3>
<p>充実しすぎて、寝ることさえも惜しんで仕事をしてしまう部分もあったので、<strong>睡眠</strong>時間と<strong>お風呂上がりのストレッチ</strong>の時間を確保するのが今年の目標です。</p>
<p>そして、風が良ければ、海に行ってウィンドサーフィンを楽しんだり、自分で稼いだお金で美味しいものを食べに行ったりと余暇も充実させていきたいと思います。</p>
<p>また、人事や採用関係の仕事にも興味があるので、今年はそういうお仕事に挑戦していきたいと考えています。</p>
<p>▼ 藤原さん自身が海外移住のきっかけやタイでの生活についてつづった記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="iTjy5GlAL9"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23130">海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23130/embed/#?secret=bJJZlY2FQC#?secret=iTjy5GlAL9" data-secret="iTjy5GlAL9" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：海外在住メンバーの働き方</b></span></p>
<p>フルリモートワークを実践するHELP YOUには、海外在住のメンバーも多くいます。</p>
<p>「時差があっても働けるのか？」と疑問に思う人もいるかもしれません。</p>
<p>タイの場合、日本との時差は2時間ですが、<strong>日本との時差が大きい地域で暮らすメンバーも</strong>少なくありません。</p>
<p>稼働する時間帯が指定されているシフト制の案件を除き、いつ働くかは基本的には個人に委ねられているため、HELP YOUは海外在住メンバーもバリバリ活躍できる環境です。</p>
<p>ネイティブレベルで現地の言葉を話し、現地での仕事に困らないメンバーも、<strong>日本人との交流</strong>を求めHELP YOUにジョインするケースもあります。<strong>母国語で仕事をしたい</strong>と思ったときに、フルリモートワークは一つの選択肢になるでしょう。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 海外にいても日本語で働きたい！HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>本音で向き合いたいという気持ちが高まり、建設的な意見交換ができそうな流れです。積極的に自分の考えを伝えてみましょう。人の顔色が気になったり、自分に自信が持てなくなったりしたときはセルフケアに徹してください。</p>
</div>
<h2>マンネリから脱却！ベテランフリーランスの自己管理</h2>
<div id="attachment_24056" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24056" class="wp-image-24056 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1024x768.jpeg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-768x576.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1536x1152.jpeg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1.jpeg 1600w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-24056" class="wp-caption-text">旅先にパソコンを持っていくも数分で満足した私（と写りたがりの娘）。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>伊藤尚さんは、HELP YOU事業が立ち上がってすぐの頃から活躍する古参メンバーです。同じ会社に長く属していると良くも悪くも慣れ、<strong>つい漫然と仕事をしてしまう</strong>のはフリーランスに限った話ではありません。</p>
<p>さらに、公私の境が曖昧な在宅ワークの場合、<strong>仕事のマンネリがそのまま生活のマンネリ</strong>につながることも。</p>
<p>そこで伊藤さんは仕事・私生活の両軸から毎日に変化を起こすための目標を掲げました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：伊藤尚さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ディレクター（※2）、ライター<br />
<span style="font-size: 0.7em;">※2 クライアントと実務担当スタッフの間に立ってプロジェクトの進行管理を担うポジション。</span></div>
<h3>昨年の振り返り：ベテランゆえの「安定」と「惰性」の日々</h3>
<p><strong>リモートワーク10年目とも</strong>なると、固定化される部分も多くなりました。特段、目標も立てずに流れで仕事し続けている結果、<strong>攻めきれない、守って過ごした一年</strong>になってしまったように感じます。無難に、冒険せず、で進めているケースも多く、もう少しぐいぐい行っても良かったな、という思いがあります。</p>
<p>そして、自宅で一人で仕事していると、ついつい<strong>タイムマネジメントがおろそかになりがち</strong>。「次のメッセージが来るまで、趣味の時間に充てよう」と思い、始めてしまうとなし崩しに……。</p>
<p>自身のスキルや成長について考えると「イマイチな一年」にしてしまったなぁと反省。</p>
<h3>今年の目標設定：勉強とダイエットで公私共に引き締める</h3>
<p>切り替えて、<strong>攻める一年にしたい</strong>、と思っています。自分の持っているスキル、得たほうがいいスキル、両面をきちんと整理して、<strong>勉強すべきところはしていきたい</strong>です。</p>
<p>そのうえで、リモートだからいいや、と引きこもり気味だった生活環境を改善したいです。ちょうど昨日読んだダイエット本に「やらない理由は死ぬほどある」「いまが一番若いんだからやるしかない」と書いていて、本当にその通りだなぁと……。</p>
<p><strong>家の外に出る時間を増やす</strong>ついでに、かれこれ娘の出産（来年、もう小学2年生に！！！）以来、先送りにし続けている<strong>ダイエットを真面目にやり遂げよう</strong>と思っています。<strong>目標は4月</strong>！　なぜなら、痩せてから会いたい人がいるから！　マダムC、私を応援してください～！！！笑</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24059" style="width: 844px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24059" class="wp-image-24059 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-834x1024.jpg" alt="" width="834" height="1024" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-834x1024.jpg 834w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-244x300.jpg 244w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-768x943.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-1251x1536.jpg 1251w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-1668x2048.jpg 1668w" sizes="auto, (max-width: 834px) 100vw, 834px" /><p id="caption-attachment-24059" class="wp-caption-text">昨年唯一の入賞写真。この後カメラを壊してモチベーションダウン……。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>守りが強かったなぁ……の反省モードが出ています。既にどういう部分が良くなかったかを理解しているので、自分を責めず前進することを考えましょう。「これまでやってきたこと”以外”の事柄にある可能性」に気付くことが鍵となります。</p>
</div>
<h2>体が資本！チャレンジの一年を走り抜くために</h2>
<div id="attachment_24060" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24060" class="wp-image-24060 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24060" class="wp-caption-text">子どもの誕生日にグランピング施設に宿泊。楽しい一日になったようで、帰りも「また行きたい」と言っていました！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>梶川美輪さんは今回登場する書き手の中で<strong>唯一の正社員</strong>で、社内の育成プロジェクトを掛け持ちする多忙なメンバーです。新たな挑戦への意気込みをつづると同時に、健康を保つことの大切さに触れました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：梶川美輪さん<br />
・雇用形態：正社員<br />
・役割：ヒューマンサクセス（※3）<br />
・補足コメント：HELP YOUメンバーがより活躍できる組織になるようにいくつかの社内プロジェクトを担当しています。2024年はライター育成や組織活性の文脈で「くらしと仕事」のメディア運営に携わってきました。<br />
<span style="font-size: 0.7em;">※3 人材育成などを通してサービスの品質向上を図るとともに、メンバー一人ひとりが生き生きと働くことを応援するポジション。</span></div>
<h3>昨年の振り返り：家庭の困難を乗り越え、取り戻した日常と変化</h3>
<p>2024年は<strong>仕事に集中できた充実の一年</strong>になりました。ここ数年は<strong>生活の変化や家族の病気で思うように動けない日々</strong>が続いていました。ようやく環境が落ち着き、仕事に集中できることに小さな幸せを感じています。</p>
<p>役割もディレクターからヒューマンサクセスに変わり、複数のプロジェクト進行がメインとなりました。正直大変なこともありましたが、そんななかで大切にしていたのは「<strong>楽しむこと</strong>」。自分が楽しむことは大前提ですが、一緒に働く仲間にも楽しいと感じてもらいたい、と思って<strong>少し遊び心を入れてみる</strong>ことを意識しました。</p>
<p>改めて振り返っても、よく笑い、楽しい一年でした。一緒に働く仲間とこの環境に感謝です！</p>
<p>▼ 梶川さんが仲間への思いを語った取材記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zlwbt1M1ls"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22757">人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22757/embed/#?secret=pMOzWuHpoB#?secret=zlwbt1M1ls" data-secret="zlwbt1M1ls" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>今年の目標設定：ジムで体を鍛えながら新たな挑戦をスタート</h3>
<p>新しいことや初めてのことに<strong>積極的にチャレンジする一年</strong>にしたいと思います。年齢を重ねると新しいことより<strong>「今まで通り」を優先しがち</strong>なことに気付きました。</p>
<p>HELP YOUメンバーからたくさんの刺激をもらうなかで私も「成長したい」という欲がフツフツと沸いてきました。2025年はフットワーク軽く「チャレンジの年」にしていきたいと思います。</p>
<p>そのために重要なのは<strong>健康に過ごす</strong>こと。昨年からジムに通い始めたので、体力をつけて走りきります！</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：HELP YOUのフリーランスと正社員</b></span></p>
<p>世界各国・全国各地のメンバー<strong>500人全員がフルリモートワークを実践</strong>するHELP YOUでは、働く人の<strong>ほとんどはフリーランス</strong>です。フリーランスメンバーは主に各クライアントの課題解決を実務レベルで担い、社員はHELP YOU事業の運営を担います。</p>
<p>ただし、二者間の垣根は低く、梶川さんもフリーランスディレクターから社員へと転向しました。</p>
<p>業務委託と聞くと、言われた業務を言われた通りにこなすイメージを持つ人もいるかもしれませんが、フリーランス・社員に関係なく意見を出し合いながら企業成長を目指すスタイルは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>の特長といえます。</p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>いままでズルズルと続けていた非効率的な習慣も、この際変えていこう！　という積極的な姿勢が伺えます（ぜひそうしてください）。日々の積み重ねは小さなことでも、1年後に大きな達成をつくる一歩として取り組めると良いときです。</p>
</div>
<h2>いざ、カンボジアへ。激動の日々のなかで大切にしたいこと</h2>
<div id="attachment_24061" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24061" class="wp-image-24061 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24061" class="wp-caption-text">カンボジアへの移住を決断し、下見も兼ねて訪れたカンボジア旅行の写真です。帰国の日、空港までの道のりをトゥクトゥクで移動中に撮影しました。（スッピンでも気兼ねなく過ごせる、そんな心地よい国でした。）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>4人目は、昨年11月にHELP YOUにジョインしたばかりの鈴木綾さん。今年2月にはカンボジアへの移住を計画しており、そこへ向けて準備を進めている最中です。</p>
<p>昨年末に前職を辞めてHELP YOUでフルリモートワークを始め、移住先での新生活が始まろうとしている状況下で、より良く生きるために心がけたいことをつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：鈴木綾さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ライター<br />
・補足コメント：​​2024年11月に参加したばかりで、この記事が私にとって初めての仕事です。</div>
<h3>昨年の振り返り：占いをきっかけに内省、海外移住を決意</h3>
<p>2024年は「変化したい、進化したい」という漠然とした気持ちを持ちながらも、言語化できずにいました。心の中でうずうずしていた想いを整理し、行動に移す支えとなったのは、今年学び始めたタロットでした。</p>
<p>これまで人と直接関わる仕事が多かった私ですが、タロットを通じて潜在意識とつながり、<strong>俯瞰して自分を見つめる</strong>ことで、<strong>今やりたいことや大事にしたいことが明確</strong>になりました。昨年12月末に前職を退職し、オンラインを主軸とした働き方へと切り替え、今年2月には<strong>カンボジアへ移住</strong>します。静から動への変化を感じる一年でした。</p>
<h3>今年の目標設定：ワークライフバランスを保ちながら新生活へ</h3>
<p>今、私が大切にしたいのは「<strong>大切な人との時間</strong>」と「<strong>自分の体と心</strong>」です。やりたいことは「<strong>海外に住むこと</strong>」と「<strong>オンラインでの仕事を軌道に乗せること</strong>」、その第一歩を2024年終盤に踏み出しました。</p>
<p>2025年は「チャレンジ一年目」として、オンラインの仕事を増やし、定着させたいです。私はハードワークしがちですが、自分の時間も大切にし、バランスを保ちながら進めたいと思います。</p>
<p>また、海外での生活や新しい仕事を通じて新たな経験を積み、成長を続けたいです。そして、これまで得た経験や人々から受け取った愛情を、社会へ還元していきたいと考えています。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>着々と準備を進め、実現に向けて用意周到に歩みを進めている雰囲気が伝わってきます。この先、万が一想定外のことが起きた場合はまず落ち着くこと。今までの道のりを思い出し、自分なら解決できると自信を持って対処してください。</p>
</div>
<hr />
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2Qg8xi8tbC"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24085">未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24085/embed/#?secret=utsrFt5v1x#?secret=2Qg8xi8tbC" data-secret="2Qg8xi8tbC" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前々回・前回の記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997" target="_blank" rel="noopener">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022" target="_blank" rel="noopener">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24054</post-id>	</item>
		<item>
		<title>専業主婦から個人事業主へ！40代ｘ3児の母が選んだ在宅フリーランスとしての道</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23906</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>個人事業主になるってどういうこと？ そもそも「個人事業主」というのは、税務上の区分で、個人で独立して事業を行う人のことを指します。在宅ワークを始めたからといって、自動的に個人事業主になるわけではありません。個人事業主にな [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23906">専業主婦から個人事業主へ！40代ｘ3児の母が選んだ在宅フリーランスとしての道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>個人事業主になるってどういうこと？</h2>
<p>そもそも「<strong>個人事業主</strong>」というのは、<strong>税務上の区分で、個人で独立して事業を行う人のこと</strong>を指します。在宅ワークを始めたからといって、自動的に個人事業主になるわけではありません。個人事業主になるには、<strong>税務署に開業届の提出が必要です</strong>。</p>
<p>個人事業主になると、日本国内では、<b><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878/" rel="noopener" target="_blank">青色申告</a>を選択できるメリット</b>があります。私が住むイタリアでは、開業から5年間は低税率が適用されるという優遇措置が取られています<small>(※1)</small>。</p>
<p>手続きや納税などに対し、複雑で難しいイメージを持っていましたが、いろいろと調べていくうちに、今の自分に必要なステップだとわかりました。納税や年金の支払いなどを考慮したうえで、私は開業を決めました。<small>（※2）</small></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 2024年12月現在の税制度（出典：<a href="https://www.agenziaentrate.gov.it/portale/web/guest/schede/agevolazioni/regime-agevolato-forfettario/agevolazioni-per-soggetti-che-iniziano-nuova-attivita" rel="noopener" target="_blank">Agenzia delle Entrate</a>）<br />
※2 居住している国により開業や納税の条件・義務は異なるため、本記事では具体的な手続きや納税方法については触れていません。必ず居住国の制度を確認してください</div>
<p>▽フリーランスの確定申告について、関連記事をチェック<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20796/" rel="noopener" target="_blank">フリーランス ビギナー講座【確定申告と経費のキホン】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-21481/" rel="noopener" target="_blank">フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878/" rel="noopener" target="_blank">フリーランス ビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22154/" rel="noopener" target="_blank">フリーランス ビギナー講座【初めての確定申告　直前準備編】</a></p>
<h2>3児の母が在宅フリーランスを選んだ理由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23914" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
私がオンラインアウトソーシング<small>(※3)</small>「HELP YOU」にジョインし、<strong>在宅ワークを始めたきっかけは、子どもの送り迎えが中心の生活リズムでも、隙間時間を利用して働きたいと思ったから</strong>です。ジョインした当初は、3人の子どもたちが保育園、幼稚園、小学校とそれぞれ別の場所に通っていて、送迎や帰宅の時間がバラバラでした。そのため、フルタイムで会社勤めをするには、夫や義理の両親の手助けに加え、時間外保育に頼らなければならず、すぐに働き始めるのはとても難しい状況でした。</p>
<p>そんな中でたどり着いたのが、<strong>在宅フリーランス</strong>という働き方です。現在、HELP YOUにジョインして2年が経ちます。自分で子どもの送迎ができるうえ、夏休みなどの長期休暇も家族の予定に合わせて仕事を調整できるので、<strong>この働き方を選んで本当に良かった</strong>と思っています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※3 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vTxSP6GBou"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582">海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-19582/embed/#?secret=qyY8epLk6q#?secret=vTxSP6GBou" data-secret="vTxSP6GBou" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>私は今も専業主婦？</h3>
<p><b>800社以上の業務コンサルティング・業務サポートを行うHELP YOU</b>では、案件ごとに実務担当スタッフの募集がかかり、挙手した人の中から適性により担当者が選ばれます。少しずつ担当案件が増え、毎月の稼働時間が安定し始めた頃、「<b>私は今も専業主婦なのだろうか？</b>」とふと考えるようになりました。</p>
<p>在宅とはいえ、HELP YOUを介して、日本のさまざまな企業から仕事を請け負っています。そして報酬を得ているのだから、私は確かに働いているわけです。</p>
<p>しかし、夫の扶養の中で働く私の肩書きは、自分の中では専業主婦のまま。もちろん家庭ごとにそれぞれの事情があり、主婦のまま扶養内で働くことを選ぶ人もいるでしょう。ただ私自身は、<strong>働いているのに自分の肩書きが専業主婦であることに、次第に違和感を抱き始めた</strong>のです。</p>
<h3>現地で再就職を目指すも、就業ブランクが壁に</h3>
<p>実は個人事業主になることを決意する前に、イタリア国内で<strong>正規雇用を目指して求職活動</strong>をしました。HELP YOUでの稼働時間が安定し始めたとはいえ、月によってバラつきがあるため、やはり毎月安定した収入やボーナス、退職金が見込める正規雇用は魅力的です。</p>
<p>どんな仕事があるのか何気なく求人情報を見てみると、日本語が話せる社員の募集がいくつか目に留まりました。日本語ネイティブで日常会話以上のイタリア語を話せる私は、胸を躍らせながら応募してみることに。</p>
<p>ところが、1週間を過ぎても返信はなく、電話で問い合わせをしてみても、全く相手にしてもらえませんでした。かつてイタリア企業で正社員として働いていた私は、それなりの自信をもって応募したのですが、<strong>5年以上の就業ブランクがマイナスの印象</strong>を与えたのかもしれません。</p>
<h3>外に出てフルタイムで働く覚悟はある？</h3>
<p>その後も自分に合った求人情報を探し続けました。しかし同時に、心の奥底では、「<strong>本当に外に出てフルタイムで働けるの？</strong>」と自問自答を繰り返す日々。もし在宅以外で働くことになったら、子どもの送り迎えはできなくなり、義理の両親にお願いするほかありません。あるいは、有料の時間外保育を利用することになるでしょう。</p>
<p>そこまでして、<strong>本当にフルタイムの正規雇用にこだわる必要はあるのか？</strong>　モヤモヤとした思いが膨らみ続け、ついに、「<strong>やはり今の私には在宅ワークがベストである</strong>」という答えを出したのです。</p>
<h2>開業を後押ししてくれたのは、HELP YOUでの成功体験</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23915" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「在宅フリーランスとしてやっていこう」と決心した後は、もう迷いはありませんでした。一時は、経済的な安定を求めて再就職を目指したけれど、本音では、<strong>家でしっかり働ける環境を整えていきたいと思い続けていた</strong>ことに気付いたからです。</p>
<p>もちろん、さまざまな不安や葛藤がありました。それでも個人事業主として開業を決めたのは、今の自分にとってベストな働き方だという確信があったからこそ。</p>
<p>就業ブランクを乗り越えジョインしたHELP YOUで、ライター業をはじめとする<strong>未経験の分野へ挑戦したことが自信につながり、さらに、在宅でも収入を得られる事実が達成感を与えてくれました</strong>。そうした成功体験が開業へ向けて背中を押してくれたのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="qz8lV3tHJu"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-22220/embed/#?secret=iBgXL06wbq#?secret=qz8lV3tHJu" data-secret="qz8lV3tHJu" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>せっかく個人事業主になったのだから複業に挑戦！</h3>
<p>開業することは、「<b>これからは在宅フリーランスとしてやっていくんだ！</b>」と自分自身に、そして家族に宣言する意味もあったと思います。そうして自分自身を奮い立たせた私は、実際に肩書きが<strong>専業主婦から個人事業主に</strong>なったのをきっかけに、活動の幅を広げました。それまでは、HELP YOUだけで稼働時間を増やしたいと考えていましたが、せっかくフリーランスとして開業したのだから<strong>HELP YOU以外でも在宅ワークに挑戦したい</strong>、特に自分が得意としている<strong>イタリア語を活かした仕事をしたい</strong>と思うようになったのです。</p>
<p>そして、ちょうどそのタイミングでイタリア語スキルが必須の求人を見つけ、ご縁があり2社との契約が決まりました。HELP YOUでも外国語を活かした業務はありますが、英語と比較してイタリア語を使う機会は現状あまり多くはありません。そうした背景もあり、<strong>自分の特技を活かせる業務を見つけられた</strong>こと、そして<strong>在宅フリーランスとしての自分の可能性を広げられた</strong>ことに、大きな喜びを感じています。</p>
<h2>新たな挑戦は新しい自分に出会えるきっかけ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23916" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
私はどんなことにも、「<strong>とにかく挑戦してみよう！</strong>」という考えを持っています。今回、個人事業主として開業したことも、「まずは数年やってみよう！」という一つの挑戦です。思い描いた通りにうまく進まないかもしれません。しかし、思い切って開業したことで、仕事に対する意識がより一層高まったと実感しています。</p>
<p>新しいことに挑戦するのは、やはり不安があるでしょう。でも、その<strong>不安のせいで立ち止まってしまうのはもったいない</strong>と思います。一歩を踏み出すことで好循環を作り出せると、私は自身の経験を通して学んだのです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23906">専業主婦から個人事業主へ！40代ｘ3児の母が選んだ在宅フリーランスとしての道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23906</post-id>	</item>
		<item>
		<title>小1の壁、仕事と子育ての両立はできる？在宅フリーランスに聞く学童保育を利用した働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23738</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 23:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「小1の壁」が生じる4つの理由とは？ なぜ、未就学児の時期よりも小学校に入学してからの方が、子育てと仕事の両立が難しくなるのでしょうか。 ここでは、4つの理由についてご紹介します。 ①帰宅時間が早い 小学校に入学したばか [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23738">小1の壁、仕事と子育ての両立はできる？在宅フリーランスに聞く学童保育を利用した働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「小1の壁」が生じる4つの理由とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23745" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
なぜ、未就学児の時期よりも小学校に入学してからの方が、子育てと仕事の両立が難しくなるのでしょうか。<br />
ここでは、<strong>4つの理由</strong>についてご紹介します。</p>
<p>①帰宅時間が早い<br />
小学校に入学したばかりの頃は、学校が午前中、もしくは14時頃に終わることが多く、保育園に預けていた頃に比べて、<strong>帰宅時間が早く</strong>なります。</p>
<p>低学年のうちは、<strong>毎日子どもだけでお留守番をさせるのは、親も不安</strong>ではないでしょうか。そのため、<strong>親が外で長時間働くハードルが高くなってしまう</strong>のです。</p>
<p>②子どもを預けることができても時間が短い<br />
学童保育など、放課後や長期休暇中に子どもを預かってもらえる場はありますが、保育園に比べ<br />
<strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />朝は預けることができない</strong><br />
<strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />閉所時間が早い</strong><br />
という点で、これまで通り、親が長時間働くのが難しくなる場合があります。</p>
<p>また、<strong>親の迎えが必要な施設の場合、預ける時間を延長できないケースも少なくないため、仕事を早めに切り上げることになります</strong>。</p>
<p>③夏休みなどの長期休暇がある<br />
保育園であれば、夏休みなどの長期休暇がないことが多いですが、小学校では長期休暇があるため、その間、<strong>学童保育などの子どもを預けられる場所を探すか、親が子どもを見られる環境を整えておく必要</strong>があります。</p>
<p>④学校行事やPTAなどの役員がある<br />
小学校では、<strong>学校行事やPTAなどの役員の打ち合わせが平日に入る</strong>ことがあります。その度に<strong>仕事を休まなくてはならず、仕事との時間調整で悩む</strong>方もいるでしょう。</p>
<p>このように、<strong>就学前と小学校入学後では生活リズムが変化するため、その結果、仕事と子育ての両立が難しくなり、その状況が「壁」と表現されている</strong>のです。</p>
<h2>小学生の預け先「学童保育」とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_03.png" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-23746" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_03-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_03-768x511.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
両親共に働くことができるよう、放課後や長期休暇中の小学生の預け先として設けられているのが、<strong>学童保育</strong>です。学童保育は、日中、親の仕事や就職活動などの事情で子どもの面倒を見るのが難しい場合に利用できます。また、出産前後でも利用できる場合があります。<br />
自治体によっては、<strong>夏休みなどの長期休暇のみ利用できる</strong>こともあるようです。</p>
<p>学童保育では、<strong>指導員が宿題を見たり子どもと一緒に遊んだりして、学ぶ機会を提供</strong>しています。別名「放課後児童クラブ」、「学童保育所」とも呼ばれます。</p>
<p><strong>小学校1年生の4月から学童保育の利用を希望する場合、年長時の11月頃が申請時期となっている自治体が多い</strong>ようです。<br />
ただし、4月から学童保育を利用すると、<strong>入学式前の4月1日から利用開始</strong>となるため注意が必要です。<strong>お弁当作りが必要になる</strong>、<strong>友達がいない場所に行くことで子どもが不安になるなど、想定される親子の負担を考慮</strong>し、4月からの利用開始でよいかどうかよく検討しましょう。</p>
<h2>経験者に聞く！学童保育のメリット・デメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_04.png" alt="" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-23747" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_04-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_04-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
では、実際に学童保育を利用した経験のある方々は、どのような感想を持っているのでしょうか。<br />
オンラインアウトソーシング<small>(※)</small>HELP YOUで在宅フリーランスとして活躍するメンバー4名に、学童保育に子どもを預けるメリット・デメリットを聞きました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<h3>都合に合わせて、ちょこっと利用</h3>
<h4>Nさんの場合</h4>
<p>HELP YOUにジョインした時期：2018年11月<br />
HELP YOUでの役割：マーケティング業務、データ処理など<br />
HELP YOUでの働き方：勤務時間の縛りなし<br />
学童利用時期：1年生から利用中（現在2年生）</p>
<p>〇メリット<br />
長期休暇も含めて毎日利用できる区分と、親の外出時や本人希望時など、<strong>必要に応じて利用できる</strong>スポット利用の区分があり、希望する方を選択できた。<br />
時々、<strong>イベントやワークショップがある</strong>ので参加している。</p>
<p>●デメリット<br />
<strong>長期休暇中は毎日お弁当</strong>を作らなければならない。<br />
夏休み中は、<strong>熱中症アラートが出ると利用できない</strong>ため、自宅で過ごすことになる。</p>
<h3>平日ガッツリ＆長期休暇も利用</h3>
<h4>Mさんの場合</h4>
<p>HELP YOUにジョインした時期：2017年7月<br />
HELP YOUでの役割：デザイナー<br />
HELP YOUでの働き方：平日10:00〜17:00<br />
学童利用時期：1年生から利用中・現在3年生</p>
<p>〇メリット<br />
<strong>友達と約束することなく1日中遊べたり、学年関係なく遊んだりできる</strong>ので、子どもは楽しんでいる様子。（<strong>上級生と遊ぶと違うアイデアが出てくる！上級生は下級生の面倒を見てくれる！</strong>とのこと）<br />
<strong>季節行事</strong>や、オプションで楽しく学べる<strong>習い事</strong>のようなものもあるので、親としても助かっている。</p>
<p>●デメリット<br />
<strong>長期休暇中は毎日お弁当</strong>を作らなければならない。（<strong>購入したものでOKな場合</strong>もあるので、要確認！）</p>
<h4>Kさんの場合（過去に利用経験あり）</h4>
<p>HELP YOUにジョインした時期：2017年7月<br />
HELP YOUでの役割：事務全般<br />
HELP YOUでの働き方：9:00〜16:30の中でシフト制（少ない日は3H程度稼働）<br />
学童利用時期：1年生の時に利用経験あり<br />
※現在は2年生になり、平日に習い事があるため通っていない</p>
<p>〇メリット<br />
4月1日から学童保育開始だったが、1年生は人数が多く、<strong>入学式までに友達ができた</strong>。<br />
学童では勉強の時間が決まっているので、<strong>帰宅後、自主的に宿題に向かったり、次の日の用意をしたりするサイクルができた</strong>。<br />
たくさんの本が置いてあり、<strong>読書好き</strong>になった。将棋、コマなど、<strong>ゲーム以外の遊びを覚える</strong>ことができた。<br />
指導員の方が気さくで相談しやすく、<strong>子どもの様子も聞けたので安心できた</strong>。</p>
<p>●デメリット<br />
環境に恵まれ、特にデメリットは思い浮かばないが、施設によっては<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />合わない子がいたら影響を受けたり、学童保育に通うのが嫌になったりする。<strong>学校での人間関係にも影響する</strong>。<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />部屋の広さに対して子どもの人数が多すぎて、良い環境とはいえない。<br />
という話も耳にするので、一度<strong>見学に行くと安心できるのではないか</strong>と思う。</p>
<h4>Nさんの場合（過去・会社員勤務時に利用経験あり）</h4>
<p>HELP YOUにジョインした時期：2022年3月<br />
HELP YOUでの役割：データ入力、レポート作成、アドミン<br />
HELP YOUでの働き方：勤務時間の縛りなし<br />
学童利用時期：過去に利用経験あり（1年生から3年生）<br />
※学童利用時期は、会社員として勤務。2年生までは仕事帰りにお迎えに行き、3年生になると集団下校していた。</p>
<p>〇メリット<br />
色々なイベント（夏祭り・流しそうめん・プールなど）があり、<strong>夏休みを活動的に過ごす</strong>ことができた。<br />
<strong>子ども一人でのお留守番がなくなったので、親としては安心できた</strong>。<br />
<strong>違うクラスや学年の子と遊ぶ機会ができた</strong>。<br />
指導員の方がしっかりしつけをしてくださったおかげで、学童を止めた後も、<strong>帰宅したら宿題というルーティーンが身についている</strong>。<br />
（宿題・おやつ・あそび・片付けなどのルーティーンに加え、挨拶、身だしなみ、ふるまいなども指導してくださった）</p>
<p>●デメリット<br />
長期休暇のみのスポット利用はできなかった。<br />
<strong>給食がないときはお弁当</strong>が必要。ただ、<strong>学童を利用していなくても昼食準備は必要</strong>なので、デメリットというほど重く捉えなくてもよいのではないかと思う。（近くの学童では給食が提供されていた）<br />
子どもが、<strong>疲れていたり気分が乗らなかったりするときでも「行かないといけない」</strong>という気持ちで行っていた日もあったようだ。</p>
<h2>学童保育が利用できないときには、在宅勤務という選択肢も</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_05.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23748" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_05-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23738_05-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
子どもを学童保育に預けることができれば、親が働く時間は確保できそうです。<br />
しかし、体験談の中にあったように、子どもが友達との関係で悩んでいたり、疲れていたりして学童保育に行きたがらない、夏休みに熱中症アラートが出ると預けられないといった場合も想定されます。</p>
<p>また、小学校の生活に注目すると、入学直後の4月は早帰りが多く、5月のゴールデンウィーク後は学校への行き渋りが生じる可能性があるなど、<strong>入学後の変化に子どもが適応できないケース</strong>も耳にします。</p>
<p><strong>これらの万が一の場合を踏まえ、対応策も考えておきたい</strong>ところです。<br />
そのためには、<strong>親が家にいる環境を作っておくのも一つの方法</strong>ではないでしょうか。</p>
<p><strong>HELP YOUであれば、完全在宅勤務であり、出社は不要</strong>です。<br />
HELP YOUで働く人のほとんどはフリーランスですが、案件ごとに<strong>チームを組んで業務を分担し、業務量を調整</strong>しながら働いています。<br />
<strong>学童保育をやめてしまう事態になったり、高学年になるにつれて子どもの状況が変わったりした場合にも、柔軟に対応できる</strong>環境が整っています。</p>
<hr>
<p>HELP YOUには、子育て中のメンバーも多く在籍しています。<br />
HELP YOUが運営する「くらしと仕事」では、子育てをしながら、HELP YOUでも活躍している方々のインタビュー記事やエッセイも多く取り上げているので、ぜひご覧ください。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎「くらしと仕事」のおすすめ記事はこちら<br />
<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-20186" rel="noopener" target="_blank">2度の小1の壁を乗り越える！　子どものそばで働くという選択</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/95gru" rel="noopener" target="_blank">4月から小学生のママになるあなたへ贈る言葉</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/ad0we" rel="noopener" target="_blank">夏休み、働くママが避けて通れないお弁当作りの負担を軽くするコツ</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎子どもの成長に合わせて柔軟に働こう！HELP YOUへのエントリーはこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23738">小1の壁、仕事と子育ての両立はできる？在宅フリーランスに聞く学童保育を利用した働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23738</post-id>	</item>
		<item>
		<title>シフト制で安定収入へ！完全在宅ワークで叶える理想の働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23532</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Oct 2024 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>在宅フリーランスって本当に稼げるの？ ※ この記事は、あくまで筆者の経験をもとに、HELP YOUでの働き方の一例を紹介しています。HELP YOUでのシフト制業務のご紹介を確約するものではないことを、あらかじめご了承く [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23532">シフト制で安定収入へ！完全在宅ワークで叶える理想の働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>在宅フリーランスって本当に稼げるの？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_02.jpg" alt="" width="1000" height="611" class="aligncenter size-full wp-image-23540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_02-300x183.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_02-768x469.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※ この記事は、あくまで筆者の経験をもとに、HELP YOUでの働き方の一例を紹介しています。HELP YOUでのシフト制業務のご紹介を確約するものではないことを、あらかじめご了承ください。</div>
<p><strong>場所や時間に縛られない働き方</strong>が魅力の<strong>在宅フリーランス</strong>。都合に合わせて自由に働ける一方で、待っているだけで仕事を獲得できるわけではなく、担当する案件数によって毎月の収入も増減する不安定さがあります。そのため、なかなか一歩を踏み出せずにいる人も多いでしょう。</p>
<p>私は育児を中心とした生活の中でも働ける方法はないかと模索した結果、オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「<a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>」にたどり着きました。HELP YOUには、<b>自分らしい働き方を求め</b>、<b>500人以上のメンバーが所属</b>しています。別に本職を持つ<strong>パラレルワーカー</strong>や<strong>子育て中の人</strong>、<strong>海外在住の人</strong>など、多種多様な働き方を実践しています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 オンラインアウトソーシングとは、在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<p>就業ブランクがある私にも仕事が見つかるのか……。本当に稼げるのだろうか……。私も始めは不安を抱えていましたが、ジョインしてから1年半が経過した現在、<b>毎月の稼働時間が安定し、当初目標としていた収入も達成</b>できています。こうして<strong>想い描いた働き方を叶えられた</strong>のは、実は「<strong>シフト制</strong>」の業務を担当するようになったのがきっかけです。</p>
<h2>時間に縛られない働き方を実現するも、新たな悩みが……</h2>
<p>HELP YOUにジョインした当初は、3人の子どもがそれぞれ保育園、幼稚園、小学校とバラバラの場所に通っていたこともあり、1日のスケジュールは子どもの送り迎えが中心でした。そのため、集中して作業に入れるのは、子どもたちがいない午前中の2〜3時間だけ。加えて、海外在住で日本と時差があるため、日本のビジネスタイムに合わせて働くのは難しく、<strong>作業時間に指定がない仕事を希望</strong>していました。</p>
<h3>思うように稼働時間が増えないもどかしさ</h3>
<p>HELP YOUでは基本的に、お仕事情報が掲載された掲示板から興味のある案件を選び、自分から挙手をします。私は始めの頃、「<strong>作業時間自由</strong>」や「<strong>海外在住OK</strong>」という、主に作業時間に縛りがない案件を選んでいました。</p>
<p><b>子どもが留守の間にサクッと仕事をして収入につなげる。まさに、私が求めていた通りの働き方</b>です。しかし、それまでに担当したのは単発案件ばかりで、安定した稼働が見込める継続案件はなかなか決まらず、次第に、<strong>「もっと働きたいのに……」というもどかしさ</strong>を抱え始めました。</p>
<h2>避けていたシフト制業務が好転のきっかけに</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23541" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そんなもどかしさを吹き飛ばしてくれたのは、「<strong>シフト制</strong>」の業務でした。実を言うと、それまでの私はシフト制業務を避けていました。家事や子どもの送り迎えの合間で、時間に縛られず自分の好きな時間に仕事をしたいと思っていたからです。しかも、日本時間の日中がメインのシフトの場合、時差がある私には到底無理。決まった時間に作業に入らなければならないシフト制は、当時の私には負担に感じられました。</p>
<h3>夜間シフトの募集に飛び込んでみると？</h3>
<p>そんな時、夕方から夜間にかけてのシフト業務に目が留まりました。興味はあったものの、やはり時間固定のシフト制には気が引け、挙手は見送ることに。そして数日後、同じ案件が再募集になっているのを見かけ、ふと縁を感じ、思い切って飛び込んでみることにしました。</p>
<p>継続して決まった時間に作業に入れるのか不安もありましたが、実際に始めてみると、<strong>「シフト中の時間は仕事に集中する」というメリハリが生まれ、それまでのネガティブな印象が払拭できた</strong>のを実感しました。</p>
<p>これはあくまで個人的な感覚ですが、納期さえ守れば作業時間に縛りがないタイプの業務は、自分のペースに合わせて自由に進められる分、きちんと計画を立て、時間管理をする必要があります。自分で決めた時間の中で、効率的に業務を終わらせようと意識しないと、想定以上の時間を消費し、時間単価に影響するからです。その点、シフト制の場合には、あらかじめ決められた時間内でパフォーマンスを上げようと自然に集中力が高まります。</p>
<p>今振り返ると、思い切って新しいことにチャレンジした経験がきっかけとなり、「<strong>理想の働き方</strong>」へ向けて大きく流れが変わったように感じます。「家事と育児をしながらでもシフト制ならしっかり働ける！」と実感できたことで、<strong>シフト制業務を軸に稼働時間を増やせる可能性</strong>を見出せたからです。</p>
<h3>自分に合ったシフトでさらに稼働時間アップ</h3>
<p>「シフト制」と一口に言っても、「曜日・時間共に固定」、「午前・午後で大きく分け時間は自由」、「曜日のみ固定で時間は自由」など、業務内容によってその種類はさまざまです。</p>
<p>現在私はメイン業務として、「<b>曜日固定で作業時間に指定がないシフト</b>」で、カスタマーサポートの一部を担当しています。業務量が多く継続的に作業が発生する案件で、コアタイムである午前中に加え、手が空けば午後や夜間にも入れる自由度の高いシフトのおかげで、稼働時間がグッと増えました。</p>
<p>HELP YOUでシフト制の案件に挙手をする際には、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);"><b>業務内容や作業時間を正しく理解し</b>、<b>担当ディレクター</b><small>(※2)</small><b>とお互いの希望をきちんとすり合わせしておくことが</b>、<b>自分に合った働き方を見つけるためのポイント</b></span>だと思います。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※2 担当案件の最終責任者として、体制構築、顧客とのコミュニケーション（交渉、提案）、進捗管理、品質管理、納品を行い、担当案件の顧客満足度最大化をミッションとする。</div>
<h2>シフトで働くメリットは？</h2>
<p>どんな働き方でもメリットとデメリットがありますが、<strong>完全在宅でシフト制</strong>の働き方は、私にとって<strong>メリット</strong>しか思い浮かびません。具体的にどんな点がメリットだと感じたのかをご紹介します。</p>
<ol>
<li>1ヶ月分の稼働時間の見込みが立つ</li>
<li>シフト時間以外での余剰リソースが明確になる</li>
<li>急な予定変更でもチーム内で調整ができる</li>
<li>シフトに合わせ家事をスケジュール化できる</li>
</ol>
<h3>稼働時間の安定に成功</h3>
<p>まず一番のメリットだと感じるのは、1ヶ月間の見込み稼働時間がわかることです。HELP YOUでスタッフとして働く場合、時間単価で実際に稼働した分が報酬として支払われます。つまり、<strong>1ヶ月の見込み稼働時間が収入の目安に</strong>もなります。</p>
<p>その上で、2つ目に挙げた「シフト以外での余剰リソース」が明確になることで、<strong>自身のリソース状況と収入目標を考慮して、別の業務を増やしたり、あるいは抑えたりと調整</strong>ができます。実際に私は、稼働時間が多めのシフト制業務をメインに、他にも稼働時間が比較的少なめの業務をいくつか担当し、毎月の稼働時間を安定させることに成功しました。</p>
<h3>急な予定変更にも対応できるチーム制</h3>
<p>もう一つ注目したいのは、属人化させないHELP YOUの「<strong>チーム制</strong>」のおかげで、万が一都合が悪くなってもチーム内のメンバー同士でカバーし合える点です。</p>
<p>もちろん、決定したシフトに責任を持って対応するのはビジネスマナーとして当然のことではあります。しかし、HELP YOUには子育て世代のメンバーも多く、子どもの体調不良や学校からの急なお迎え依頼などが発生した場合に、<strong>チーム内でシフトを調整できるのは本当にありがたい</strong>ことです。</p>
<p>実は私自身も、子どものお迎えに行った帰りに車のエンジンがかからず、シフトの時間までに帰宅できなくなったことがあります。突然のトラブルでも、すぐに他のメンバーが交代してくれたおかげで、シフトに穴をあけずに済みました。</p>
<h3>シフト制業務の副産物!?</h3>
<p>そして、これも個人差があると思いますが、シフトで作業時間が決まることで、<strong>家事を自然とスケジュール化</strong>できるようになったのには、自分でも驚きました。</p>
<p>家事は意識しないでいると、終わりがなくダラダラと続けてしまいがちです。しかし、シフトの時間が決まっていると、その前後の時間を有効活用して家事を組み込むようになり、効率アップに繋がっていると感じています。</p>
<h2>HELP YOUにジョインして理想の働き方を実現</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_04.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-23542" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_04-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
もともと私がHELP YOUにジョインした一番の理由は、家事や育児を中心とした日々でも、時間に縛られずに、自分の好きなタイミングで働ける方法を求めていたから。そして、HELP YOUが掲げる「<strong>未来を自分で選択できる社会をつくる</strong>」というビジョンに強く惹かれ、ここでなら理想の働き方を叶えられるかもしれない！　と感じたからです。</p>
<p>ジョインしてから現在まで、<strong>イメージしていた以上の理想的な働き方を実現</strong>できたと断言できます。今のままでも十分に満足していますが、理想の形は常に変化していくもの。HELP YOUでの経験をもとに自信を得た私は、新たな理想を叶えるために、今も挑戦し続けています。</p>
<p>積極的に挑戦できるようになったのは、メンバーの挑戦を応援する環境があるHELP YOUに出会えたからこそ。これからも「<strong>理想の働き方</strong>」を目指し、前に進んでいけることに、胸がワクワクしています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23532">シフト制で安定収入へ！完全在宅ワークで叶える理想の働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23532</post-id>	</item>
		<item>
		<title>フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23440</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 22:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>2歳児を連れて母子帰省。日中遊び、夜に働く生活 1人目の書き手は私、三代知香です。HELP YOUにはフリーランスとして関わっています。より時間に縛られない自由度の高い働き方ができるため休業日を設けませんでした。 そのせ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>2歳児を連れて母子帰省。日中遊び、夜に働く生活</h2>
<p>1人目の書き手は私、三代知香です。HELP YOUにはフリーランスとして関わっています。より時間に縛られない自由度の高い働き方ができるため休業日を設けませんでした。</p>
<p>そのせいか、私の旅は一般に想像される優雅なワーケーションとは程遠いものとなりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：三代知香<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：編集・ライター、Webメディア運用<br />
居住地：岐阜県飛騨市<br />
旅行先：北海道札幌市</div>
<h3>夫不在の母子帰省はハードモード</h3>
<p>私は、岐阜県飛騨市に住んでいます。実家は北海道札幌市で、今年の夏は<strong>2歳の息子と2人きりで帰省</strong>しました。</p>
<p>夫は自宅でお留守番。いつも荷物を持ってくれたり、息子を抱っこしてくれたりする夫がいないため、移動するだけで疲れてしまいました。</p>
<h3>オンライン会議後すぐに子どもと科学館へ</h3>
<p>移動の翌日は、13時からオンライン会議。私がフリーランスとして主に請け負っている<strong>編集業・ライター業</strong>は、<strong>期日さえ守れば勤務時間は自由</strong>なワークスタイルが基本ですが、取材や企画会議などの時間は外せません。</p>
<p>会議終了後、議事録をまとめ、実母と7歳の甥、息子と4人で科学館へ。</p>
<div id="attachment_23453" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23453" class="wp-image-23453 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23453" class="wp-caption-text">2024年4月にリニューアルオープンしたばかりの「札幌市青少年科学館」。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>体験型の展示物が多いフロアでは、2歳の息子も大はしゃぎ。像が歪んで見える鏡の前でゲラゲラ笑ったり、人体の内部を模したコースを駆け回ったり。運動不足の在宅ワーカーである私は、<strong>息子を追いかけるだけで精一杯</strong>でした。</p>
<h3>寝かしつけ後に仕事。子連れワーケーションの現実</h3>
<p>実家に着く頃にはヘトヘトになり、いつもよりテンション高めな息子を何とか寝かしつけパソコンを開きます。</p>
<p>家を出る前に書いた議事録を推敲し、チームに共有。この日の仕事は以上でしたが、翌日以降、新人ライターが作成した<strong>構成案のチェック</strong>や、執筆した<strong>原稿の校正</strong>、自分自身の<strong>執筆業務</strong>、メディアの<strong>アクセス解析レポート作成</strong>など、継続的に仕事が入ってきました。</p>
<p>一方で、<strong>日中</strong>はプールや水族館、野球場に行ったり、親戚を訪問したりと、<strong>家族イベントが盛りだくさん</strong>。基本的に息子含む<strong>家族が寝静まった後に仕事</strong>をする生活で、水族館に行く日の朝には、一人だけ家に残って寝ようか本気で悩みました。</p>
<div id="attachment_23454" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23454" class="wp-image-23454 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23454" class="wp-caption-text">狸小路商店街にある水族館「AOAO SAPPORO」。珍しい海の生き物がたくさんいて、息子も興味津々の様子。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23455" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23455" class="wp-image-23455 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23455" class="wp-caption-text">海の中を表現したデジタルアートのルームに入るなり大はしゃぎする息子。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>日中遊び、夜に仕事をするスタイルのワーケーションを検討している方には、<strong>寝る前に可能な限り疲れをとる</strong>ことをおすすめします。私の中で効果が高いのは、ヨガです。特に、<strong>鳩のポーズ</strong>は私の肩こりに効果てきめん。ぜひ旅の習慣に取り入れてみませんか？</p>
<div id="attachment_23456" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23456" class="wp-image-23456 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23456" class="wp-caption-text">サッポロさとらんどにて、ヤギさんに初めての餌やり。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23457" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23457" class="wp-image-23457 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23457" class="wp-caption-text">エスコンフィールドHOKKAIDO内にある子どもの遊び場「リポビタンキッズ PLAYLOT by BørneLund」。駆け回る息子や姪っ子・甥っ子を追いかけ、母はヘトヘトに。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、私は車を運転しませんでしたが、<strong>運転手</strong>を担当する方は<strong>寝不足厳禁</strong>です。たっぷり睡眠をとり、安全な旅をお楽しみください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QvAiXl9kGS"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25010">【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25010/embed/#?secret=gMGllRN34D#?secret=QvAiXl9kGS" data-secret="QvAiXl9kGS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>子どもが体調不良に！看病しながらのワーケーション</h2>
<p>大人でも体力を削られる旅行先では、子どもはなおのこと疲れから体調を崩しやすいもの。</p>
<p>HELP YOUのヒューマンサクセス（※2）を担当する山口さやかさんの場合、旅行先でお子さんが体調不良になりましたが、何とか乗り越え無事に観光を楽しめたそうです。</p>
<p>ハードな子連れ旅の先に得られたものは何だったのでしょうか。</p>
<div style="font-size: smaller; margin-bottom: 2em;">※2 HELP YOUで働くフリーランスメンバーの育成や、キャリア構築のサポートをするポジション。</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：山口さやかさん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ヒューマンサクセス<br />
居住地：愛媛県<br />
旅行先：河口湖〜越後湯沢〜那須</div>
<h3>前倒しで仕事を片付け、旅行先での業務量を調整</h3>
<p>HELP YOUにジョインし、フルリモートワーク生活を始めて6年目。</p>
<p>コロナ禍が落ち着いてきた2年前から、親子ワーケーションに挑戦しています。この夏も8歳の娘を連れて、1週間の長旅に出かけました。</p>
<div id="attachment_23458" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23458" class="wp-image-23458 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1.png" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-23458" class="wp-caption-text">河口湖。周遊バスに乗り、大石公園や美術館などをめぐりました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は四国・愛媛県から、河口湖〜越後湯沢〜那須の避暑地めぐり。2ヶ所目の越後湯沢では、ゲストハウスが主催する親子ワーケーションプログラムにも参加しました。</p>
<div id="attachment_23459" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23459" class="wp-image-23459 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1.png" alt="" width="1000" height="573" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1-768x440.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23459" class="wp-caption-text">左：ゲストハウス「Little Japan ECHIGO」　右：元スキー場の野原で虫取り</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>期間中2日ほどバケーション重視の予定だったので、納期が近い仕事については、<strong>旅行前に前倒しで納品</strong>するなど事前に調整。</p>
<p>越後湯沢のプログラムでは、大人は日中ワークに集中できる環境が整えられていました。</p>
<p>ただ娘が片頭痛でダウン……看病しながらのワークに（涙）。</p>
<p>本来の私はできる限り荷物は少なく、身軽に旅したいミニマリストタイプですが、子どもが予期せず体調不良を起こしたときに備え持ち物は万全に。緊急時の対応について、あらかじめ考えておくと安心です。</p>
<div id="attachment_23460" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23460" class="wp-image-23460 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277.png" alt="" width="1000" height="572" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277-768x439.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23460" class="wp-caption-text">山梨名物ほうとう。ご当地グルメと生ビールが旅の楽しみ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23461" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23461" class="wp-image-23461 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c.png" alt="" width="1000" height="592" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c-300x178.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c-768x455.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23461" class="wp-caption-text">雨予報で拝むのを諦めていた富士山。一瞬でも見ることができて感動！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ハードな子連れ旅で発見した、我が子の新たな一面</h3>
<p>普段はつい我が子を周りと比較してしまったり、子どものマイペースすぎる振る舞いにイライラしては反省を繰り返したり……。しかし、日常から飛び出すとたくさんの発見があります。</p>
<p>娘は持病や発達の凸凹があり、学校生活では苦労する部分もあるのですが人と関わるのが大好き！</p>
<p>今回の旅でも他の宿泊者とすぐに仲良くなり、観光地で居合わせた外国人にも自ら話しかけていました。<br />
（”Hello”と”Thank you”だけの英語力で突撃するツワモノ〈笑〉。）</p>
<div id="attachment_23462" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23462" class="wp-image-23462 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da.png" alt="" width="1000" height="572" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da-768x439.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23462" class="wp-caption-text">心配事が尽きない娘ですが、陽気な性格でいつも爆笑させてくれます。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもの新たな一面に触れたり、<strong>短所に見えていた特性が実は素敵な長所でもある</strong>と気付いたり。</p>
<p>今年は、今までで最も遠方かつ長期間のワーケーションに挑戦してみましたが、人や動物との出会いにも癒やされ、また行けるように頑張ろう！　と前向きな気持ちになりました。</p>
<p>親子ワーケーションはハードルが高いイメージがあると思いますが、勇気を出して挑戦すれば、家族の時間がさらに濃く彩りのあるものになるかもしれません。</p>
<hr />
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="OqgufD5p4f"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23465/embed/#?secret=VPhS8KfcDD#?secret=OqgufD5p4f" data-secret="OqgufD5p4f" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="qGLVTq24k0"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23406/embed/#?secret=3X9dBlqShm#?secret=qGLVTq24k0" data-secret="qGLVTq24k0" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23440</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23406</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Sep 2024 07:30:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>小学3年生と北海道2人旅！メリハリつけて働き、遊ぶ 学校の長期休暇中、子どもに楽しい思い出をつくってあげたい。でも仕事は長く休めない。フルリモートワークなら、仕事をしながら子どもとの旅行を楽しむことができます。 トップバ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>小学3年生と北海道2人旅！メリハリつけて働き、遊ぶ</h2>
<p>学校の長期休暇中、子どもに楽しい思い出をつくってあげたい。でも仕事は長く休めない。フルリモートワークなら、仕事をしながら子どもとの旅行を楽しむことができます。</p>
<p>トップバッターは、HELP YOUのヒューマンサクセスを担当する梶川美輪さんです。HELP YOUで働くフリーランスメンバーの育成や、キャリア構築のサポートに取り組んでいます。</p>
<p>梶川さんは、<strong>フリーランスが大半</strong>を占めるHELP YOUにおいて数少ない<strong>正社員</strong>の一人です。社員でも場所を問わず働けるのか、ご注目ください。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：梶川美輪さん<br />
・HELP YOUでの雇用形態：正社員<br />
・HELP YOUでの役割：ヒューマンサクセス、ディレクター<br />
・居住地：東京都<br />
・旅行先：北海道ニセコ町</div>
<h3>母はホテルで仕事、娘はひと足先にサマーキャンプへ</h3>
<p>HELP YOUにジョインして丸5年が過ぎました。ジョイン当初はフィリピンで生活をしていましたが、今は東京都に住んでいます。パソコンさえあればどこでも仕事ができるこの働き方にとても満足しています。</p>
<p>今年は子どものサマーキャンプの付き添いで北海道ニセコ町に1週間滞在しました。子どもがサマーキャンプ中の3日間は仕事をして、2日間は仕事を休んで一緒にキャンプに参加しました。</p>
<div id="attachment_23418" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23418" class="wp-image-23418 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23418" class="wp-caption-text">残念ながら雲で羊蹄山は見えませんでしたが、人気のフォトスポットでパチリ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ワーケーションに必須のITセキュリティ対策</h3>
<p>旅行先で仕事をする場合、最も大切なのはインターネット環境です。</p>
<p>事前にホテルの部屋にWi-Fiがついているか確認はしましたが、別でポケットWi-Fiをレンタルして持っていきました。ホテルのWi-Fiは安全性が心配なので<strong>仕事ではポケットWi-Fi</strong>を使うようにしています。</p>
<p>せっかくの旅行なので、景色のいい場所やおしゃれなカフェで仕事をしたい、と思う人もいるかもしれません。そんなときはパソコンに<strong>覗き見防止の液晶保護フィルム</strong>を貼ってしっかりセキュリティ対策を。それさえ万全にしておけば、あとは旅先を満喫するのみです。</p>
<div id="attachment_23419" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23419" class="wp-image-23419 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23419" class="wp-caption-text">子どもに「仕事をしている感じで撮って〜」とリクエストして撮ってもらいました。なかなか迫力のある一枚。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京では連日36〜37度の猛暑続きでしたが、ニセコは昼でも28〜29度。散歩をしながら近くのカフェやパン屋さんに行ったり、広い空を見ながら思いっきり深呼吸をしたりするだけでリフレッシュできます。</p>
<p>空き時間にはGoogleマップでレストランやジェラート屋さんのレビューを見たり、フォトスポットを調べたり。</p>
<div id="attachment_23420" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23420" class="wp-image-23420 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23420" class="wp-caption-text">ランチの帰り道。右も左も山で緑がいっぱい。「また午後も仕事を頑張るかー」と自然と気合が入る。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23421" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23421" class="wp-image-23421 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23421" class="wp-caption-text">海のように大きな洞爺湖。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キャンプ場で娘と合流するも、大雨のハプニングに遭遇</h3>
<p>そんな感じで3日間のワーケーションを終え、いよいよ私もサマーキャンプに合流です。車でさまざまな場所を観光しつつ、キャンプ場へ向かいました。</p>
<p>観光中は晴天だったのに、キャンプ場に着くとあいにくの大雨。ビショビショになりテントを組み立てたのも良い思い出となりました。</p>
<p>ただ、防水のはずのスマートフォンが大雨で一時期不安定になった時は焦りました。ひたすら乾燥させ無事に直りましたが防水対策大事……と実感しました。</p>
<div id="attachment_23422" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23422" class="wp-image-23422 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23422" class="wp-caption-text">川の近くでキャンプ。子どもたちは雨でもお構いなしで川遊びをしてました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャンプではみんなと一緒にご飯を食べ、子どもたちの楽しそうなシーンを集めたハイライト動画を鑑賞し、虫の声を聴きながらテントで一晩を過ごし、サマーキャンプは終了です。</p>
<h3>札幌在住メンバーと初対面。各地に仲間がいる面白さ</h3>
<p>今回の北海道旅行では、HELP YOUメンバーにも会ってきました。何度も一緒に仕事をした仲ですが、直接会うのは初めてでした。HELP YOUメンバーは<strong>国内外で約500名</strong>います。なかなか顔を合わせる機会がないメンバーと<strong>旅先で直接会えるのもHELP YOUならでは</strong>の楽しみです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 世界各国・全国各地に仲間がいる、HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>キャンプ場でシフト業務！？家族旅行と仕事を両立</h2>
<p>梶川さんは仕事とプライベートを分け、ホテルで仕事をした後に休みをとってキャンプを楽しみましたが、中には<strong>キャンプ場で仕事をした強者</strong>もいます。</p>
<p>石橋知那美さんは、フリーランスとしてHELP YOUに関わっているメンバーです。HELP YOUでは、時間に縛られない働き方が基本ですが、中には<strong>決まった時刻に働くシフト制の案件</strong>もあります。</p>
<p>想定外のことが起こりやすい旅行先、しかも屋外でフルリモートでのシフト業務はできるのでしょうか？</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：石橋知那美さん<br />
・HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
・HELP YOUでの役割：ディレクター<br />
・居住地：岩手県<br />
・旅行先：秋田県にかほ市</div>
<h3>夫とスケジュールを合わせ、平日に家族キャンプ</h3>
<div id="attachment_23423" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23423" class="wp-image-23423 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23423" class="wp-caption-text">波の音と焚火で最高にリラックスできるキャンプ場。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋田県にかほ市の「象潟海水浴場キャンプ場」で、キャンプとワーケーションを初めて経験しました。普段は岩手県に住んでいる私が、このキャンプ場を選んだ理由は、岩手から近くてアクセスが良いことと、岩牡蠣のシーズンに合わせて新鮮な海の幸を楽しみたかったからです。キャンプと海水浴の両方が楽しめる、まさに理想的な場所でした。</p>
<div id="attachment_23424" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23424" class="wp-image-23424 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23424" class="wp-caption-text">食べて、遊んで、お昼寝。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャンプに訪れたのは<strong>平日</strong>だったため、キャンプ場も海水浴場もほぼ<strong>貸し切り状態</strong>。ぜい沢な空間で、家族全員がリラックスしながら過ごせました。</p>
<p>特に、夫の仕事の関係で<strong>家族での1泊旅行が貴重</strong>なこともあり、子どもたちがとても嬉しそうでした。</p>
<p>海での砂遊びや、岩牡蠣、サザエなどの新鮮な海の幸を堪能しながら、初めてのキャンプに挑戦。家族全員が協力し合い、絆を深める良い機会となりました。</p>
<h3>電源確保は万全、1日3度のシフト業務を完遂</h3>
<p>その日、<strong>10時、11時、17時にシフト業務</strong>がありましたが、キャンプ場での仕事環境は意外にも快適で、スムーズに行えました。子どもたちは近くで松ぼっくりを集めるなど、楽しそうに過ごしており、その姿を横目に仕事に集中することができました。</p>
<div id="attachment_23425" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23425" class="wp-image-23425 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23425" class="wp-caption-text">仕事中の私の横で松ぼっくりを集めて遊ぶ子どもたち。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>パソコンでの仕事のため、電源の確保は事前に準備済みで、<strong>車のシガーソケットに接続できるコンセントアダプターを持参</strong>したおかげで安心して業務を行えました。このような対策があったおかげで、仕事とキャンプを両立することができ、充実した時間を過ごすことができました。</p>
<h3>自然の中でのワーケーションは仕事に好影響！</h3>
<div id="attachment_23426" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23426" class="wp-image-23426 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23426" class="wp-caption-text">松尾芭蕉も「象潟や 雨に西施が ねぶの花」と詠んだ名勝象潟の海岸。（参考：山形県立大学HP「<a href="https://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/basho/okunohosomichi/okuno27.htm" target="_blank" rel="noopener">芭蕉db─奥の細道象潟</a>」2024年9月19日閲覧）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のキャンプとワーケーションは、自然の中でリフレッシュしながらも仕事を効率的にこなせる素敵な体験でした。今後もこのような機会を増やしていき、仕事とプライベートのバランスをさらに良くしながら、さまざまな環境でのインスピレーションを得ていきたいと思います。自然の中でのリフレッシュが仕事の質を向上させることを実感し、これからも積極的にアウトドアでの活動を取り入れていくつもりです。</p>
<hr>
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QmXHNsQ6ba"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23440/embed/#?secret=baeQOBwhji#?secret=QmXHNsQ6ba" data-secret="QmXHNsQ6ba" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23406</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
