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	<title>副業・複業 アーカイブ | くらしと仕事</title>
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		<title>「自社の労務経験」は、他社でも通用する？ フリーランス労務のリアル</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26806</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 23:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自社経験しかない不安……それでも副業に挑戦 自社で培った15年間の労務経験 ── 岩本さんの経歴を教えてください。 これまで15年ほど、労務や経理といったバックオフィス業務を担ってきました。 入社してすぐに労務・経理担当 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26806">「自社の労務経験」は、他社でも通用する？ フリーランス労務のリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>自社経験しかない不安……それでも副業に挑戦</h2>
<h3>自社で培った15年間の労務経験</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 岩本さんの経歴を教えてください。
</p>
<p>これまで15年ほど、労務や経理といったバックオフィス業務を担ってきました。</p>
<p>入社してすぐに労務・経理担当者が辞めてしまい、私が後任として入ったため、突然すべてを一人でやらなければならない状況になりました。十分な引き継ぎもないまま任されて、最初は正直何が何だかわからない状態でしたが、やっていくうちに面白くなってきて、気づけば15年になります。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 未経験分野を一人きりで担当するとは、大変でしたね。具体的にはどんな業務を担当していたのでしょうか？
</p>
<p>簡易仕訳など経理業務も一部ありましたが、メインは労務業務でした。平均150〜160名、最大約250名規模の会社で、派遣業や製造業、運送業など複数の事業の給与計算に対応していました。</p>
<p>当時は労務の経験や知識もなかったので、とにかく調べながら進めました。わからないことは顧問社労士に都度確認しながら、必死で業務を覚えていきました。</p>
<h3>HELP YOUジョインのきっかけ</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 会社員のかたわら、HELP YOUにジョインしたのはなぜですか？
</p>
<p>昨年の夏ごろから、副業を探し始めたのがきっかけです。会社でもリモートワークが増えてきて、自分の勤務形態も変わったことで、余白時間が生まれてきました。せっかくならその時間で、自分が培ってきたスキルを活かしたいと思ったんです。</p>
<p>それまで「業務委託でバックオフィスを担う」という形態を知らなかったのですが、調べてみると、経理や労務は「少なくとも月1回は出社が必要」という条件が多い中、<strong>HELP YOUではフルリモート対応が可能</strong>だと知り、すぐに応募しました。</p>
<p>1社でしか実務経験がなく、自分のスキルが他社でも通用するのか不安はありました。ただ、<strong>エントリーしてみないとわからない、まずは挑戦してみようと思いました</strong>。</p>
<h2>他社の労務を担当してみて、実際どうだった？</h2>
<div id="attachment_26816" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26816" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26806_02.png" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-26816" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26806_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26806_02-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26806_02-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26816" class="wp-caption-text">業務効率化を追求する岩本さんのワークスペース</p></div>
<h3>HELP YOUでの働き方</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 現在は「経理ユニット<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>」のメンバーとして活躍中の岩本さんですが、チーム内ではどのように動いていますか？
</p>
<p>クライアント1社に対し3人のチーム制で業務にあたっています。私が所属するチームでは、経理・労務どちらの経験も持つメンバーが揃っているため、担当を分けることなく3人全員が同じ業務をできる体制です。</p>
<p>私は夕方以降に稼働しているため<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>、日中は他の2人がメインで担当し、残ったタスクを夕方から引き継いでいます。本業が16時頃に終わるので、そこから約2〜3時間、HELP YOUでの業務に対応しています。</p>
<p>チームの中では、私は後からジョインしたメンバーではありますが、わからないことも聞きやすく、業務の相談もしやすい雰囲気です。<strong>一人で抱え込まずに業務を進めることができるので、とても心強い</strong>ですね。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 経理・労務業務に特化したHELP YOUの専門組織。クライアントの要望に応じて1名専属またはチーム制で対応します。経理・労務どちらか一方の経験のみでも応募可能です。<br />
(※3) 2026年5月時点では、日中稼働可能な方を募集しています。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 完全リモートワークのHELP YOUで仕事を始めて、ギャップを感じることはありましたか？
</p>
<p>業務委託を請けることは初めてだったので、どういう感じか想像できない部分はありました。一方で、リモートワーク自体は会社で経験していたこともあり、実際に始めてみると抵抗なくスムーズに進められました。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 大きなギャップはなかったのですね。リモートワークに苦手意識を持つ方もいらっしゃいますが、岩本さん自身は向いていると感じますか？
</p>
<p>業務効率という点では、会社にいるときより多少落ちる感覚はあるかもしれません。ただ、帰宅後も仕事のことが気になりがちな性格なので、家にいながら不安な点をサッと確認できる環境は自分に合っていると感じます 。<strong>パソコンとネット環境さえあればどこでも仕事ができる</strong>のは、大きな魅力です。</p>
<h3>自社の労務と他社案件の違い</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 会社員として自社の労務を担当しながら、副業で他社の労務を担っている岩本さんですが、両者に違いはありますか？
</p>
<p>自社の社員であれば日ごろから状況を把握しやすいのですが、クライアント企業の社員だとそうはいきません。「この社員さんは休みがちだな」「有休が消化できていないから注意が必要だな」といった背景が見えづらいため、台帳を確認しながら進める必要があります。思い込みで処理してしまうと後から問題になることもあるので、確認は欠かせません。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 複数のクライアントを掛け持ちする感覚はどうですか？
</p>
<p>現在2社を担当していますが、会社によってルールや使用するソフトが異なるため、始めの数ヶ月は 「これはどちらの企業のルールだったか」と迷い、手が止まることも多くありました。その都度確認しながら業務を進めるため、どうしても時間がかかりがちでした。</p>
<p>しかし、慣れてくるとそこまで苦労は感じなくなりました。むしろ会社ごとの管理方法の違いに触れることで、「こういうやり方もあるんだ」という発見が増えていきました。 <strong>その度に自分の知識が積み重なっていく実感があり、面白さを感じます</strong>。今はとても楽しく働くことができています。</p>
<h2>この経験が、フリーランス労務に活きる！</h2>
<h3>求められる実務スキルと経験年数</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── <a href="https://herp.careers/v1/knithy202303/aB_T2HoIfUi_" target="_blank">HELP YOUの「労務サポートスタッフ」の募集要項</a>には7つの実務経験<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>が挙げられていますが、この中で岩本さんが一番重視するスキルはどれですか？
</p>
<p><strong>最も重要なのはExcelです</strong>。担当する企業にもよりますが、勤怠システムが整っていない場合は、Excelで勤務時間や給与単価などを管理することが多いです。よく使う関数も決まっているので、そういった知識があると非常に役立ちます。マクロは必須ではありませんが、組むことができると業務がさらにスムーズになりますね。</p>
<p>雇用保険や社会保険の手続きはオンラインでも対応できますが、ExcelやPDFといった従来の様式が残っている場面もまだ多いです。と言う私自身も、紙ベースでの申請の方が慣れています。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※4) 労務サポートスタッフ応募にあたっての必須経験<br />
①入社・退職手続き（社会保険資格）<br />
②雇用保険資格取得/喪失<br />
③年1回の扶養調査含む（年末調整の知識があれば可）<br />
④社会保険料随時改定（月額変更）<br />
⑤育児休業対応／介護休業の対応<br />
⑥高年齢雇用保険に関する手続き<br />
⑦Excel</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 岩本さんはすでに15年の経験がありますが、体感として何年くらいの実務経験があればフリーランス労務として活躍できそうですか？
</p>
<p>これまでの経験業務にもよりますが、2〜3年程度の実務経験があれば、特段困ることはないように思います。他社の業務を担う以上、責任も大きく、知識が不十分なまま担当するとトラブルになる可能性もあります。<strong>一定の実務経験を積んでから挑戦するほうが、自信を持って業務に臨める</strong>のではないでしょうか。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 経験年数は、実務をこなせるかどうかだけでなく、自分自身が自信を持って臨むための目安でもあるんですね。とはいえ、大規模な会社では分業も多く、経験しない業務もあるのではないでしょうか？
</p>
<p>そうですね。周囲の話を聞いていると、労務だけ、経理だけというように部署ではっきり分かれていて、担当領域以外には関わらないケースも多いようです。私の場合は中小企業だったからこそ、<strong>領域の隔てなく幅広く担当しなければならず、結果的にそれがスキルの幅につながった</strong>のかなと思います。</p>
<h2>フリーランス労務として活躍するための3つのポイント</h2>
<h3>できないことを正直に伝える</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── すべての領域をまんべんなく経験していないと、フリーランス労務は難しいでしょうか？
</p>
<p>私自身も一部業務を顧問社労士に依頼していたため、知識はあっても実務経験がないケースは当然あります。だからこそ、<strong>自分が担当可能な領域を明確にしておくことが大切</strong>だと思います。できることと、できないことをきちんと整理し、自分の実力に見合った適切な案件を引き受けることが重要です。</p>
<p>応募時にはどうしても、アピールポイントを多く見せたいという心理が働きがちです。しかし、「本当は対応できない分野なのに案件を引き受けてしまった」など、後からミスマッチが生じるとお互いに損ですよね。<strong>できないことは恥ずかしいことだと思わずに正しく伝えること</strong>が、長く活躍するために大切だと思います。</p>
<h3>わからないことを放置しない</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 労務分野は法改正も頻繁にありますが、どのように対応されていますか？
</p>
<p>まずは、情報収集ですね。基本的にはインターネットで調べますが、読み解くのが難しく、理解に時間がかかることもあります。自分で嚙み砕けない部分は、労働局や労働基準監督署に直接問い合わせたり、顧問社労士に確認したりしています。</p>
<p>この分野は常に最新情報を把握しておく必要があります。会社員であれば上司や同僚に確認できる場面も、<strong>フリーランスは個人で責任を持って対応することが求められます</strong>。労務は業務の幅が広いため、未知の事例に直面することも多いです。わからないことをそのままにせず、自ら積極的に情報収集し、学び続ける姿勢が欠かせないと思います。</p>
<h3>細かな確認を怠らない</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── わからないことを調べる姿勢に加えて、他に意識していることはありますか？
</p>
<p>この仕事は「知らなかった」では済まされない領域です。フリーランスとして他社の労務を担う場合、自社内だけで完結していた頃よりも「確認する姿勢」がより重要になります。</p>
<p>思い込みで作業を進めたり、曖昧なまま放置してしまうと、会社が罰則を受けるなど大きな問題に発展することもあり得ます。だからこそ、<strong>コツコツと確認作業を抵抗なく積み重ねられる人</strong>が向いていると思います。実務スキルに加え、常に学び続けることを怠らず、慎重に対応できる人は、フリーランス労務としても活躍できるはずです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26806">「自社の労務経験」は、他社でも通用する？ フリーランス労務のリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>在宅フリーランスでも安定収入を実現！ HELP YOUで活躍中の5人が明かす仕事を増やすコツとは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26255</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>座談会参加メンバー紹介 H.E.さん（2017年4月ジョイン） 担当業務：PowerPoint資料作成 小学生の頃には壁新聞の作成、会社員時代にはPowerPointでの資料作成、そして母親になってからは子どもの学校で広 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26255">在宅フリーランスでも安定収入を実現！ HELP YOUで活躍中の5人が明かす仕事を増やすコツとは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>座談会参加メンバー紹介</h2>
<style>
  /* スマホ・PC共通のブロック設定 */
  .human-card {
    background: #F2EAD4;
    padding: 20px;
    border-radius: 10px;
    margin-bottom: 20px;
    display: flex; /* 基本は横並び */
    align-items: flex-start;
    word-break: break-all;
  }</p>
<p>  /* 写真の部分 */
  .human-photo {
    flex: 0 0 200px; /* PCでは幅200px固定 */
    max-width: 200px;
  }
  .human-photo img {
    width: 100%;
    height: auto;
    display: block;
    border-radius: 5px;
  }</p>
<p>  /* テキストの部分 */
  .human-info {
    flex: 1;
    padding-left: 20px; /* PCでは左に余白 */
  }</p>
<p>  /* 【魔法】画面幅が767px以下の時（スマホ）の設定 */
  @media screen and (max-width: 767px) {
    .human-card {
      flex-direction: column; /* 縦並びに変更 */
      align-items: center;   /* 中央寄せ */
    }
    .human-photo {
      flex: 0 0 auto;
      max-width: 100%;       /* 写真を横いっぱいに広げられるように */
      margin-bottom: 15px;   /* 下に少し隙間を作る */
    }
    .human-info {
      padding-left: 0;      /* 横の余白を消す */
      width: 100%;
    }
  }
</style>
<div class="human-card" style="background: #F2EAD4; padding: 20px; border-radius: 10px; margin-bottom: 20px; display: flex; flex-wrap: wrap; justify-content: center; align-items: flex-start; word-break: break-all;">
<div class="human-photo" style="flex: 0 0 200px; width: 200px; height: auto; margin: 0 20px 15px 10px;">
    <img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_H-Ea.jpg" alt="インタビューイ　H.Ea." width="400" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-26329"style="width: 100%; height: auto; display: block; border-radius: 5px;" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_H-Ea.jpg 400w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_H-Ea-300x195.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
  </div>
<div class="human-info" style="flex: 1; min-width: 250px;">
    <b style="font-size: 1.1em;">H.E.さん</b>（2017年4月ジョイン）<br />
    担当業務：PowerPoint資料作成<br />
小学生の頃には壁新聞の作成、会社員時代にはPowerPointでの資料作成、そして母親になってからは子どもの学校で広報委員として、さまざまな場面で資料作成に携わってきた。HELP YOUにジョイン後、もともと好きだったPowerPoint資料作成を極め、現在パーソナル<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として活躍中。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※2）特定の分野で高いスキルや実績があると認定されたメンバーが担う社内ポジション。</p>
</p></div>
</div>
<div class="human-card" style="background: #F2EAD4; padding: 20px; border-radius: 10px; margin-bottom: 20px; display: flex; flex-wrap: wrap; justify-content: center; align-items: flex-start; word-break: break-all;">
<div class="human-photo" style="flex: 0 0 200px; width: 200px; height: auto; margin: 0 20px 15px 10px;">
    <img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_I-Ka.png" alt="I.K.さん" width="400" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-26330" style="width: 100%; height: auto; display: block; border-radius: 5px;" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_I-Ka.png 400w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_I-Ka-300x195.png 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
  </div>
<div class="human-info" style="flex: 1; min-width: 250px;">
    <b style="font-size: 1.1em;">I.K.さん</b>（2017年5月ジョイン）<br />
    担当業務：デザイン、リサーチ、バックオフィス業務<br />
元パーソナルジムのトレーナー。「手に職をつけて独立したい」という目標を掲げ、Webデザインを学び始める。活動の場を広げるためにHELP YOUにジョインし、デザインのパーソナルへとキャリアアップ。HELP YOUのオウンドメディア「くらしと仕事」で、数多くのアイキャッチ制作を手がける。
  </div>
</div>
<div class="human-card" style="background: #F2EAD4; padding: 20px; border-radius: 10px; margin-bottom: 20px; display: flex; flex-wrap: wrap; justify-content: center; align-items: flex-start; word-break: break-all;">
<div class="human-photo" style="flex: 0 0 200px; width: 200px; height: auto; margin: 0 20px 15px 10px;">
    <img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_D-Ha.png" alt="インタビューイ　D.H.さん" width="400" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-26331" style="width: 100%; height: auto; display: block; border-radius: 5px;" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_D-Ha.png 400w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_D-Ha-300x195.png 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
  </div>
<div class="human-info" style="flex: 1; min-width: 250px;">
     <b style="font-size: 1.1em;">D.H.さん</b>（2020年6月ジョイン）<br />
    担当業務：HELP YOU運営サポート、バックオフィス事務、カスタマーサービス、経理、翻訳、Webサイト管理<br />
大学卒業後、IT企業、広告代理店、飲料メーカー、化学品を扱う会社など、さまざまな業界で事務職を経験。自らを「何でも屋」と呼ぶほど、多岐にわたる業務に対応可能。海外生活をきっかけに、どこにいてもオンラインで事務職を続けられる働き方を模索し、HELP YOUにたどり着く。
  </div>
</div>
<div class="human-card" style="background: #F2EAD4; padding: 20px; border-radius: 10px; margin-bottom: 20px; display: flex; flex-wrap: wrap; justify-content: center; align-items: flex-start; word-break: break-all;">
<div class="human-photo" style="flex: 0 0 200px; width: 200px; height: auto; margin: 0 20px 15px 10px;">
    <img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_T-Na.png" alt="インタビューイ　T.N.さん" width="400" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-26332" style="width: 100%; height: auto; display: block; border-radius: 5px;" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_T-Na.png 400w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_T-Na-300x195.png 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
  </div>
<div class="human-info" style="flex: 1; min-width: 250px;">
     <b style="font-size: 1.1em;">T.N.さん</b>（2021年3月ジョイン）<br />
    担当業務：経理、バックオフィス業務、アドミン、ライティング<br />
2020年3月に夫の起業をきっかけにカンボジアに移住。現地で夫の事業を手伝いながら、旅行関連のWebサイトの運営にも携わったが、英語が不得意だったため、日本語で仕事をしたいと思うように。住む国に関係なく日本語で働ける環境を求めてHELP YOUにジョインする。
  </div>
</div>
<div class="human-card" style="background: #F2EAD4; padding: 20px; border-radius: 10px; margin-bottom: 20px; display: flex; flex-wrap: wrap; justify-content: center; align-items: flex-start; word-break: break-all;">
<div class="human-photo" style="flex: 0 0 200px; width: 200px; height: auto; margin: 0 20px 15px 10px;">
    <img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_S-Ta.png" alt="インタビューイ　S.T.さん" width="400" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-26333" style="width: 100%; height: auto; display: block; border-radius: 5px;" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_S-Ta.png 400w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_S-Ta-300x195.png 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
  </div>
<div class="human-info" style="flex: 1; min-width: 250px;">
    <b style="font-size: 1.1em;">S.T.さん</b>（2022年10月ジョイン）<br />
    担当業務：ディレクター、ライティング（企業向け記事、SNS原稿作成等）、アドミン、翻訳<br />
有名ファッション誌の編集長アシスタントとしてキャリアを積んだ後、スタイリストとして独立し、23歳でバリ島に移住。病気での入院をきっかけにオンラインワークと出会い、ライターとしてのキャリアをスタート。HELP YOUではライティングの他に、アドミン<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>として案件管理の経験を積み、2025年9月にディレクター<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>へと転向。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※3）ディレクターの補佐として、案件の進捗管理を担うポジション。<br />
（※4）クライアントと実務担当スタッフをつなぎ、案件の最終責任者としてプロジェクト全体を管理するポジション。</p>
</p></div>
</div>
<h2>それぞれの希望を叶える在宅フリーランスという選択</h2>
<p><b>──HELP YOUにジョインしたきっかけを教えてください。</b></p>
<h3>世界中どこにいても働きたい</h3>
<p><b><font color="#2720B3">D.H.：</font></b>ジョインした当時は海外在住で、日本と海外を行き来する生活をしていました。海外へ移住するまではずっと東京都内の会社に勤めていたので、会社員として培った経験を失いたくないという思いがありました。</p>
<p>「<strong>長年の会社勤めで得た事務経験を、世界中どこにいても活かせる場はないか</strong>」と思い見つけたのが、HELP YOUです。とにかくHELP YOUの稼働だけで生活をしていくことを目標にジョインしました。</p>
<p><b><font color="#b3207f">S.T.：</font></b>実は病気になり入院したことがきっかけでした。1か月以上の入院生活はとにかく暇で「せっかくなら入院期間を有意義に過ごしたい」と思い、まずはクラウドソーシングサイトでライティング業務を始めたんです。パソコンひとつで仕事をして収入を得られることに楽しみを感じるようになりました。</p>
<p>現在はインドネシアのバリ島在住ですが、今後もし病気が再発したら、日本で治療をすることになるかもしれません。<strong>どの国に暮らしていても仕事を続けられる方法</strong>を考え、<strong>フルリモート</strong>で働けるHELP YOUにジョインしました。</p>
<h3>海外在住でも日本語で働きたい</h3>
<p><b><font color="#9C3DDE">T.N.：</font></b>私は現在沖縄に住んでいますが、ジョインした当時は、夫の仕事の都合でカンボジアに滞在していました。英語が苦手だったので、<strong>日本語でできる仕事をしたい</strong>と思い、クラウドソーシングのサイトに登録をしたものの、なかなか自分に合う仕事を見つけられずにいました。</p>
<p>そんな中、夫がインターネットでHELP YOUを見つけたんです。当時は、ラグジュアリーホテルを紹介するサイトを運営していたこともあり、特にライティング業務に興味を持ちました。HELP YOUでライティング実績を重ね、同時に自身が運営するサイトでも活かせるスキルを身につけたいと思い応募しました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="mdhM3fhunc"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18499">夫婦でカンボジアへ移住。「今」を大切にして未来を切り開く</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;夫婦でカンボジアへ移住。「今」を大切にして未来を切り開く&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-18499/embed/#?secret=CqrbT0oIex#?secret=mdhM3fhunc" data-secret="mdhM3fhunc" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>フリーランスとして柔軟に働きたい</h3>
<p><b><font color="#885511">I.K.：</font></b>私はもともと「<strong>将来的には会社員という形ではなく、独立して自分の力で仕事をしていきたい</strong>」という目標を持っていました。前職で勤めていた会社を辞めた後に、フリーランスとして2つの仕事を請け負い、さらにHELP YOUにジョインしました。</p>
<p>当時はトリプルワークをしていましたが、徐々にHELP YOUでの業務量を増やしていき、現在はHELP YOU一本で働いています。</p>
<h3>帰省や子育てと仕事を両立したい</h3>
<p><b><font color="#1a8f1f">H.E.：</font></b>私はとにかく「<strong>どこにいても働けるフルリモートの仕事</strong>」を探していました。主な理由は2つあり、1つ目は帰省のためです。私は神奈川県在住ですが、実家は北海道にあります。年に数回、数週間の帰省をするのですが、会社勤めでは長期の休暇を取るのが難しく……。その点、フルリモートなら帰省中でも仕事ができます。</p>
<p>2つ目は、<strong>子どものそばで仕事をしたかった</strong>からです。実は子どもが中学生ぐらいの頃、学校に行き渋るようになったことがあったんです。当時は短期バイトやパートなどで外に働きに出ていましたが、子どもが学校を休むと、私も急なお休みを取らなければならず、悩むことがありました。そこで、家で仕事をすれば子どもが学校をお休みしてもそばにいてあげられるし、仕事も続けられると考え、<strong>在宅フリーランスという選択</strong>にたどり着きました。</p>
<h2>月平均130時間稼働！ 200時間超えも実現できる</h2>
<p><b>──1か月の稼働時間はどのくらいですか？</b></p>
<p><b><font color="#9C3DDE">T.N.：</font></b>月によって変わりますが、多い月で<strong>150時間</strong>くらいです。<strong>1日5時間程度</strong>パソコンに向かっているイメージですね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">S.T.：</font></b>私はHELP YOU以外でもライティング業務を請け負っているのですが、HELP YOUでの稼働は<strong>平均80時間</strong>程度です。ただ業務量によって稼働量は増減するので、忙しい月は<strong>100時間を超える</strong>こともあります。</p>
<p><b><font color="#885511">I.K.：</font></b>私も毎月の稼働時間に波がありますね。<strong>多い時で150時間、少ないと70時間</strong>程度です。子どもの予定を優先すると作業時間は減りますが、その分、パーソナル稼働<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※5)</span>で単価を上げて、収入に大きな影響が出ないように意識しています。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※5）通常スタッフの単価は累計稼働時間によって変動するが、パーソナルの単価は累計稼働時間に関わらず一定となる。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">H.E.：</font></b><strong>170〜200時間弱です。</strong>月によって多少の変動はありますが、一年を通して平均170時間を保っています。</p>
<p><b><font color="#2720B3">D.H.：</font></b><strong>最低でも200時間、多いと300時間</strong>稼働する月もあります。私はジョイン当初からHELP YOUの稼働だけで生活していくことを目標にしているのですが、ありがたいことに現在まで継続してその目標を達成できています。</p>
<h2>案件獲得のために実践したことは？</h2>
<p><b>──どのように稼働時間を増やしていきましたか？</b></p>
<h3>とにかく積極的にアピール！</h3>
<p><b><font color="#885511">I.K.：</font></b>始めの頃は、自分にできそうな案件には何でも挙手して、まずは多くのディレクターさんに「<strong>顔を売ること</strong>」を意識しました。そして「<strong>期待以上の成果物を提出すること</strong>」に注力し、その結果、ディレクターさんから直接お仕事の依頼を頂くようになりました。</p>
<p>私はデザインのパーソナルなので、デザイン関係の業務を中心に担当していますが、業務量が少なくなった際に稼働時間が極端に減ってしまう可能性を考え、事務系の業務や単発案件も積極的に受けるようにしています。リソースに余裕がある場合は「リソース空いています！」と、自らディレクターさんに伝えるのも大事ですね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">H.E.：</font></b>私もジョイン当初は、<strong>とにかく挙手して自分を知ってもらう</strong>ことから始めました。さまざまな業務に挑戦する中で、次第にディレクターさんの方から直接声をかけてもらえるようになりました。</p>
<p>お仕事の依頼が来たときは、リソースが厳しくても、<strong>基本的には断らない</strong>ようにしています。もし、ご依頼時に納期が決まっていて、その期間では難しそうな場合でも、ただ断るだけではなく「〇日までは難しいけど、その2日後なら大丈夫です！」と返信しています。そのお仕事を受けることができなくても、次につながるチャンスなので。</p>
<h3>自分の「好き・得意」を知る</h3>
<p><b><font color="#9C3DDE">T.N.：</font></b>初めは「ライティングのお仕事をたくさんしたい」と思い、ライティング業務やSNSの運用、メルマガ制作などの業務に積極的に手を挙げていました。ただ、実際にやってみると、工数やクオリティの面でプレッシャーを感じることがあったんです。</p>
<p>そこで「<strong>自分にはどんな仕事が向いているのか</strong>」「<strong>どんな仕事なら気持ちよく、楽しくできるのか</strong>」を知るために、リサーチや資料作成などさまざまなお仕事に挑戦していきました。その過程で気付いたのは、自分はコツコツ系の業務が好きだということ。また、多くのディレクターさんとのつながりも生まれました。</p>
<p>「月初は〇時間リソースあります」「こういうお仕事ならできます」と自分からアピールしているうちに、<strong>信頼できるディレクターさんからお仕事を紹介していただくように</strong>なり、徐々に増えていきましたね。現在担当しているお仕事は、ほぼ100％ディレクターさんからご依頼いただいているものです。</p>
<h3>即レスも強みに！</h3>
<p><b><font color="#b3207f">S.T.：</font></b>ジョインしたばかりの頃は自分の得意分野がわからなかったので、とにかく「新人OK」の業務にはどんどん挙手していました。さまざまな業務に関わる中で、コツコツ系の事務作業より、ライティング業務の方が自分には向いていると感じるように。</p>
<p>ただ、初めはライター経験が浅いこともあり自信が持てなかったので、その時点で自分にできることを徹底していました。例えば、<strong>納期の厳守や素早い返信、レギュレーションの読み込み</strong>など、執筆以外の部分です。</p>
<p>そうしているうちに、大きな案件でのライティング業務に声をかけてもらえたんです。そこでも<strong>返信の早さ</strong>を心がけました。その対応の早さが認められ、さらに別の案件で、進行管理役であるアドミン業務を紹介していただき、その業務が現在の稼働時間の大部分を占めています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="S5GTX4gsu4"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24766">「裏方力」は在宅フリーランスでも武器になる──進行管理で支えるアドミンの仕事</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「裏方力」は在宅フリーランスでも武器になる──進行管理で支えるアドミンの仕事&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24766/embed/#?secret=FoH4rN43BX#?secret=S5GTX4gsu4" data-secret="S5GTX4gsu4" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ディレクターのハートを撃ち抜く</h3>
<p><b><font color="#2720B3">D.H.：</font></b>「<strong>信頼できる大好きなディレクターさんを見つける</strong>」「<strong>返信はとにかく早く</strong>」この2点は私自身も意識しているポイントです。</p>
<p>中でも「ディレクターさんへのアピールの仕方」は独特かもしれません。私は挙手をする際、<strong>ディレクターさんにラブレターを書く感覚</strong>で、感謝の気持ちを込めて書いていました。そうした想いで書くと、自然と自分のこともアピールもできるのかなと思っています。同時に複数の案件に挙手するときは、なんだか浮気しているような気分ですね（笑）。</p>
<p>それと、私は常に楽しく仕事をしたいと思っています。自分だけでなく、チーム全員で楽しく働けるために、チャット内で絵文字やリアクションを活用して盛り上げるようにしています。そうした姿勢にディレクターさんは好印象を抱いてくれるのかもしれません。</p>
<h2>フリーで1から実績を積んでいくには？</h2>
<p><b>──みなさんジョイン当初から積極的に挙手していたとのことですが、自分のスキルで対応できるかどうか不安はありませんでしたか？</b></p>
<h3>最初の一歩から築き上げる自信</h3>
<p><b><font color="#9C3DDE">T.N.：</font></b>もちろん不安はありました。でも、案件ごとにチームを組むHELP YOUには、メンバー同士で支え合う風土が根付いています。もちろん、プロとして仕事を請け負う覚悟は必要ですが、全てを一人で抱え込み、孤独でいる必要はありません。そこがHELP YOUのいいところですね。ですから、<strong>不安でも一歩踏み出して</strong>みてほしいと思います。</p>
<p><b><font color="#b3207f">S.T.：</font></b>私も、自分が持つスキルと案件で求められるスキルが合わないかもしれないと不安になることはありました。実際に、スキルや条件が合わないと、ディレクターさんから断られることもあります。でもそれは、自分自身が否定されているわけではないんです。だったら<strong>勇気を出してどんどん手を挙げてみるべき</strong>だと思っています。</p>
<p><b><font color="#885511">I.K.：</font></b>私は今デザインのパーソナルとして稼働していますが、実はデザイン関係の仕事を始めたのはHELP YOUにジョインしてからなんです。「デザインの実務経験はありませんが、勉強中なのでやりたいです！」とアピールしてデザイン業務の経験を積んでいきました。</p>
<p>もちろん実務経験者のみ募集の場合には断られることもありますが、<strong>初心者OKの業務から一歩ずつ経験を重ね、自信につなげて</strong>いけば良いのではないでしょうか。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="KevQ6hRd2U"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457">完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-18457/embed/#?secret=mGHmMuqNTG#?secret=KevQ6hRd2U" data-secret="KevQ6hRd2U" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ピンときたら挙手すべし！</h3>
<p><b><font color="#1a8f1f">H.E.：</font></b>最初は怖いもの知らずだったのもありますが、<strong>できるかもしれないと思った業務にはどんどん手を挙げて</strong>いました。もちろん闇雲に何でもかんでもという意味ではないです。例えば、英語が全くわからないのに翻訳の仕事に挙手するわけではありません。これまでの自分の経験から「このお仕事はできそう」「やったことないけど調べればできるな」と感じたら挑戦してみたらいいと思います。</p>
<p><b><font color="#2720B3">D.H.：</font></b>私もみなさんと同じように、できそうと思った業務には積極的に手を挙げていました。応募した業務に断られたからといって、そのディレクターさんとその先も仕事ができなくなるというわけではないんです。<strong>一度断られても、別の案件でアサインされることもある</strong>ので、興味がある業務にはどんどん手を挙げて大丈夫です！</p>
<h2>安定収入だけがゴールじゃない、在宅フリーランサーに必要な心構え</h2>
<p><b>──フリーランスの働き方は「会社員と比べて収入が安定しないのではないか」と不安を抱えている人も多いと思います。何かアドバイスはありますか？</b></p>
<p><b><font color="#9C3DDE">T.N.：</font></b>HELP YOUの場合、スタッフとしての稼働は時給制なので、働いた分がそのまま収入につながるわけですよね。だから、まずは<strong>自分がどのくらい稼ぎたいのかを明確</strong>にして、それを<strong>達成するには何時間稼働するべきかを考え向き合う</strong>必要があります。</p>
<p>会社員からフリーランスへの転向は、収入面ではマイナスになるかもしれません。でも、在宅フリーランスの場合「通勤時間ゼロ」「朝起きたらそのまま仕事を始められる」というメリットがあります。そうした<strong>プラスの面に意識を向けてみる</strong>といいのではないでしょうか。</p>
<p><b><font color="#885511">I.K.：</font></b>一口にフリーランスといっても、目標とする収入額は人それぞれですよね。T.N.さんが話したように、<strong>自分の目標を設定</strong>して、そこから<strong>逆算して稼働時間を決めていくのが大切</strong>だと思います。</p>
<p>私がHELP YOUにジョインしてから8年が経ちましたが、その間、結婚や出産、海外移住など、生活環境は大きく変わっていきました。それでもHELP YOUを辞めずにずっと続けてこられたのは、その時の<strong>状況に合わせて仕事の量を柔軟に調整できる</strong>からなんです。</p>
<p>もしHELP YOUの中で思うように稼働時間が増えないのであれば、HELP YOUの外にも目を向けて<strong>活動範囲を広げる</strong>こともできます。それが<strong>フリーランスの利点</strong>ですよね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">H.E.：</font></b>現在私はHELP YOUを本業としていますが、<strong>1つにしぼる必要はない</strong>と考えています。自分が興味を持ったものに挑戦して経験を積むうちに、別の仕事をやってみたいと思うかもしれない。そこでの経験がさらに別の仕事でプラスに作用するかもしれない。</p>
<p>1つの仕事、例えばHELP YOUだけでは自分が掲げた収入目標に届かないのであれば、他の仕事から補ってもいいですよね。フリーランスは比較的<strong>自由に仕事を選べる</strong>ので、<strong>やりたいことを組み合わせて自分の世界を広げて</strong>いけたらいいのではないかと思います。</p>
<p><b><font color="#2720B3">D.H.：</font></b>先にもお話しましたが、私はジョイン当初からHELP YOUの稼働だけで生活することを目標としてきました。今は安定した稼働時間を確保できていますが、過去を振り返れば変動が大きかった時期もあります。</p>
<p>稼働時間が減るともちろん収入にも影響するので、もっと働きたいと思ったら、<strong>ディレクターさんに自分から声をかける</strong>ようにしています。さらに、HELP YOUには求職中であることをアピールできる掲示板もあるので、それも積極的に利用しています。「リソース空いています！」と書き込んだら、実際に声をかけてもらったことが何度もありました。<strong>自らアピールしていく積極性</strong>があれば、<strong>稼働時間を増やすチャンスは誰にでもある</strong>と思います。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
※本記事は2025年4月に開催された内部座談会の内容をまとめたもので、参加メンバーの稼働時間やポジションは、当時の状況に基づいています。また、パーソナル制度やディレクターへのポジションチェンジ制度、案件への応募方法などは、予告なく変更される可能性があることをあらかじめご了承ください。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26255">在宅フリーランスでも安定収入を実現！ HELP YOUで活躍中の5人が明かす仕事を増やすコツとは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>在宅ワークでも事務経験が生きる！“ググる”とは一味違う、デスクリサーチの方法</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26203</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 23:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「ググる」のその先を見据える、リサーチの仕事 「ググる」と「デスクリサーチ」の最も大きな違いとは何でしょうか？ それは「調べて終わり」ではないということです。 調べた企業情報や市場動向が、新たな営業先の開拓に使われること [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26203">在宅ワークでも事務経験が生きる！“ググる”とは一味違う、デスクリサーチの方法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「ググる」のその先を見据える、リサーチの仕事</h2>
<p>「ググる」と「デスクリサーチ」の最も大きな違いとは何でしょうか？</p>
<p>それは「<strong>調べて終わり</strong>」ではないということです。</p>
<p>調べた企業情報や市場動向が、新たな営業先の開拓に使われることもあれば、商品開発やプロモーションの参考材料になることもあります。場合によっては、調査内容が会社の意思決定を左右する重要な要素となり得るでしょう。</p>
<p>だからこそ、デスクリサーチでは「<strong>その情報が何に使われるのか？</strong>」まで自ら考え、使いやすい形に整える必要があります。</p>
<p>「会社の意思決定を左右する」と聞くと少しドキッとしますよね。確かに緊張を伴う責任ある役割ですが、その分、とてもやりがいのある仕事だと思いませんか？</p>
<p>この記事では、筆者の実体験を踏まえ、事務経験がどのような形でデスクリサーチに生かされるかをお伝えします。事務の仕事には自信がある反面、<strong>特化した強みがない</strong>と悩むあなたにとって「<strong>こんな経験が生かされるんだ！</strong>」と次のステップにつながるきっかけになると幸いです。</p>
<h2>事務職で培った「相手目線」がデスクリサーチに生きる！</h2>
<p>前述の通り「特化した強みがない」というのは、事務職が抱えがちな悩みではないでしょうか。確かに事務の仕事では、何か一つのとがったスキルより、<strong>幅広い業務への対応力</strong>が求められるシーンも多く、結果的にオールラウンダーになる人もきっと少なくないはず。</p>
<p>そして、そんなオールラウンダー的な立ち回りの根幹を支えるのが「<strong>相手の立場に立って考える力</strong>」です。事務職の仕事は一人で完結することがほとんどなく、その周囲には常に「サポートを必要とする人」がいます。その相手は、会社の重役や、営業、クライアントなど、さまざまです。</p>
<p>「サポート」と聞くと、指示を待っている印象を抱く人もいるかもしれません。しかし、実際にはサポートする<strong>相手のニーズや傾向を捉え、先回りして動く姿勢が求められる</strong>ことは、事務職の経験者なら深く頷くはず。例えば、会議に必要なものをあらかじめ準備したり、来客がある場合には先方のことを調べておいたり。</p>
<p>このような、事務のプロにとっては取り立てて言うほどでもない「習慣」が、実はデスクリサーチの世界では「スキル」として重宝されるのです。</p>
<h3>指示にない「潜在的な需要」を検索に反映する</h3>
<p>繰り返しになりますが、デスクリサーチはただ調べて終わりではありません。<strong>調査資料を使う相手の存在を意識する</strong>ことが常に求められ、そうした姿勢がプラスアルファの価値を生むのです。</p>
<p>導入として、事務の仕事に近い例を一つ挙げてみましょう。上司から、以下のような依頼があったとします。</p>
<p>「東京の○○という場所でお客様へのプレゼンテーションがあり、前泊に良さそうなホテルをいくつかピックアップしてほしい。プレゼン本番前に色々と打ち合わせをしたいので会議室もある所が良い」</p>
<p>そんなとき、あなたならどのように検索しますか？</p>
<p>「東京　◯◯　ホテル　会議室」と検索したとします。この場合、主に東京の指定した場所で会議室があるホテルの検索結果が出てくると思います。<br />
ただ、これだと広く浅い検索結果しか表示されないでしょう。</p>
<p>そこで、デスクリサーチャーとして相手目線に立って何が必要なのかを具体的に考えてみます。</p>
<ul>
<li>経費をあまりかけられないから無料の会議室がいいかもしれない</li>
<li>会議室がなければ近隣のコワーキングスペースのような場所も探した方がいい</li>
<li>お客様へのプレゼンが朝早くからなら駅の近くよりお客様のオフィスに近い所の方が最小限の移動で済む</li>
<li>ホテルへの到着時間が夜なら、近くに遅くまで開いているレストランがあると良さそう。その帰りに朝ごはんを調達できるコンビニがあると◎</li>
</ul>
<p>など、実際の利用シーンを想像すると、上司に<strong>指定された条件以外にも組み込むべき検索ワードが見えてきます</strong>。宿泊当日、その上司はホテル周辺のレストランで食事を取り、英気を養った状態で翌日のプレゼンテーションに臨めることでしょう。これは、まさにデスクリサーチが生み出せる「プラスアルファの価値」といえます。</p>
<p>「この程度の配慮は当然」──そう感じる方もいるかもしれません。まさに、その<strong>事務職にとっての「当たり前」こそがデスクリサーチにおける大きな強み</strong>であり、事務経験者が活躍できる理由なのです。</p>
<p>ただ言われた内容をそのまま検索するだけでなく、相手の目的に合わせて汲み取る力がデスクリサーチには必要とされます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="WpLV2tiC72"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24268">伝わる資料にするために｜プロに学ぶ資料作成のコツと心構え</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;伝わる資料にするために｜プロに学ぶ資料作成のコツと心構え&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24268/embed/#?secret=7XXFFUdXt6#?secret=WpLV2tiC72" data-secret="WpLV2tiC72" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>お客様の「お客様」のことまで考えるのがプロ！</h2>
<p>冒頭に述べた通り、私は営業事務や司書時代に培った「相手目線のリサーチスキル」を生かし、フリーランスとして活動中です。現在は主に、クライアントが営業先の開拓に使う情報のリサーチを担当しています。</p>
<p>その際に強く意識しているのは、自分が調べてまとめた情報が、<strong>新規開拓の成功に結び付くかどうか</strong>です。単にクライアントから指定されたエリアや業種で検索をかけるだけでは、上述したような「プラスアルファの価値」は生み出せません。新たな価値を提供できないリサーチャーは、いずれAIに取って代わられる可能性もあります。</p>
<p>では、どうすればいいのか。クライアントの先にいる「お客様」にまで考えを及ばせるのです。クライアントが提供するサービスあるいは商品は、その「お客様」にとって必要なものなのか。<strong>本当にそのサービスや商品を必要としているのは、どんな会社・人なのか</strong>。必要に応じて、さらにその先のエンドユーザーにまで思考を巡らせ、自分なりの仮説を立てていきます。</p>
<p>そうした仮説を検索に反映することが、より効果的な営業先のピックアップにつながると信じており、実際に成果が見えたときには大きなやりがいと誇りを感じます。</p>
<h2>正社員事務職との違いとは？問われる想像力</h2>
<p>事務職とデスクリサーチには、いずれも「相手目線が必要」という大きな共通点があります。では反対に、両者の違いはどこにあるのでしょうか？</p>
<p>「正社員事務職」と「在宅でのデスクリサーチ」という対比で考えると、最も大きな違いの一つは「<strong>依頼相手がその場にいない</strong>」という点です。</p>
<p>「相手の需要を汲み取り、先回りする力」は、同じ時間や空間を共有するなかで磨かれていくもの。オフィス勤務の正社員事務職であれば、すぐそばにサポートすべき社長や役員、営業担当がいて、その考え方の癖や性格を、日々のやりとりのなかで少しずつ自分の中に蓄積していくことができます。</p>
<p>一方、在宅でのデスクリサーチの場合、依頼相手がいるのは画面の向こう側。さらに、私が在籍するオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>「HELP YOU」では、クライアント対応を主にディレクターが担い、リサーチャーは検索業務に集中できる体制が整っています。これはメリットである一方で、依頼相手のパートナーとして阿吽の呼吸で動いてきた事務職にとっては戸惑いやすいポイントでもあるでしょう。</p>
<p>ただし、事務職としての経験を積んできた私たちには、物理的な距離を超える「想像力」があります。現場で相手の行動を見て需要を捉えてきた経験は、リアルな「想像力」へと変わり、オンラインの環境でも確実に生きてくるものです。クライアントの表情や息遣いを直接感じることはできなくても、その奥にある需要を捉えることは、オンラインでも十分に可能なのです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h2>「何もできない」と思うのは、もうやめよう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26203_02.png" alt="" width="1000" height="556" class="aligncenter size-full wp-image-26209" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26203_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26203_02-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26203_02-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
オールラウンダー的な立ち回りが求められる事務職の仕事では、目の前の相手に真摯に向き合い、その時々で必要とされるスキルを広く身につけていきます。そのため、そうした経験を積んできた人ほど「自分には特化したものがない」「何もできない」という葛藤を抱えやすいのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、振り返ってみると、これまで多くの人を支えてきた私たちが<strong>「何もできない」はずがありません</strong>。</p>
<p>私自身、フリーランスとしてデスクリサーチ案件を担当し始めた当初は、これまでの仕事と現在の仕事に共通点があるとは、強く認識していませんでした。ところが、この記事を書くにあたって自身の経験を棚卸ししてみたところ、両者のあいだに驚くほど多くの共通点があることに気付いたのです。</p>
<p>この記事では事務職の経験を主に取り上げてきましたが、私がリサーチャーとして働くうえでの土台となっている最初のキャリアは、大学図書館での司書業務です。</p>
<p>当時は「この研究に関連する資料はないか」「タイトルも著者名もわからない」といった依頼を受けることが度々ありました。自分自身が右も左もわからない分野の書籍を扱ううえに、依頼内容も曖昧な状況。そうしたなかでも私は根気強くヒアリングを重ね、候補となる資料を提示しながら相手の需要を拾おうと必死だったのを覚えています。</p>
<p>しかし、その過程で、依頼者がベテランの先輩に頼るようになり、私には二度と声がかからなくなったこともあります。</p>
<p>そうした苦い経験も、営業事務として積んできた経験も、振り返れば全てが、現在のデスクリサーチの仕事へと確実につながっているのです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26203">在宅ワークでも事務経験が生きる！“ググる”とは一味違う、デスクリサーチの方法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>マルチ・ポテンシャライトな私の天職──好奇心を仕事にする、複業クリエイター</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26146</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 04:10:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「好き」×「好き」の相乗効果で広がる、提案の幅 パートと業務委託を行き来する働き方 ──1年前はフルタイムの正社員でしたが、今はどんなふうに働いていますか？ フルタイムだった仕事を、週3日のパートタイムに変更しました。  [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26146">マルチ・ポテンシャライトな私の天職──好奇心を仕事にする、複業クリエイター</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「好き」×「好き」の相乗効果で広がる、提案の幅</h2>
<div id="attachment_26158" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26158" class="size-full wp-image-26158" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_02.png" alt="" width="1000" height="462" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_02-300x139.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_02-768x355.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26158" class="wp-caption-text">インテリアコーディネーターの顔を持つ岩畔さん。</p></div>
<h3>パートと業務委託を行き来する働き方</h3>
<p><b>──1年前はフルタイムの正社員でしたが、今はどんなふうに働いていますか？</b></p>
<p>フルタイムだった仕事を、週3日のパートタイムに変更しました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">学生時代から建築やインテリアが好きで、新卒入社した会社でインテリアコーディネーターとして勤務していました。ただ、土日メインで出社する必要があり、体力的にもたなくて、しんどくなってしまったんです。正社員からパートへと働き方を変えたことで、<strong>好きな仕事を続けながらも、土日はしっかり休めるようになりました</strong>。</div>
<p><b>──週3日のパート以外の日は、どんなお仕事をしていますか？</b></p>
<p>HELP YOU(※3)の業務と、個人で請け負っている仕事をしています。</p>
<p>HELP YOUでは、デザインやSNS運用などがメインの仕事です。個人でもデザイン関係の仕事をしていて、ランディングページやリール動画の制作を担当しています。</p>
<p>パートの日は出社して、社員さんやお客様と対面で関わりつつ、在宅でひとり仕事に集中する時間もあり、ゆっくりと休憩する時間も確保できています。<strong>自分の体調やメンタルを守りながらも、新しいことに挑戦できる余白もあって、バランスは取れているのかな</strong>と思います。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3 株式会社ニットが展開するアウトソーシングサービス。オンライン上のアシスタントがチームで連携し、クライアントの業務サポートを行う。</div>
<p><b>──インテリアやデザインなど、クリエイティブ系のお仕事が多いんですね。</b></p>
<p>やっぱりモノづくりが好きみたいで。最初に興味があった建築から「こっちもやってみたい」とどんどん派生していって、今に至っています。ブレながらも<strong>「創作したい」という気持ちが、根っこでつながっている</strong>のかもしれません。</p>
<h3>「創作」を軸に、つながりあう業務</h3>
<p><b>──複数のお仕事が、影響しあっているなと感じることはありますか？</b></p>
<p>デザインやライティング、マーケティングなど、通ずるものは多いなと感じます。</p>
<p>例えばバナーを一つ作るにしても、<strong>それぞれの経験を活かして俯瞰的に考えることができます</strong>。クリエイティブとしてのデザインの美しさを追及するのはもちろんのこと、ライターの視点から「こちらの言葉の方がターゲットに響くのでは？」と提案できたり、マーケティングの知見を生かして「この場合は、Xよりも潜在顧客が見込めそうなInstagramで訴求しませんか？」と打診できたり。</p>
<p>工務店のSNSリール動画を作成するときにも、インテリアコーディネーターの経験を通じて得られた「業界知識」を反映させられます。<strong>多分野にまたがる幅広い知識を、一つに束ねて考えられるところが、自分の強みなのかもしれない</strong>と感じています。</p>
<h2>「好き」と「稼ぐ」を両立させる、私なりのペース</h2>
<div id="attachment_26159" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26159" class="size-full wp-image-26159" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26159" class="wp-caption-text">働き方を変えて生まれた余白の時間で、暮らしを整えるゆとりが生まれたという。</p></div>
<h3>「ほんまに食っていけるんか？」の答え</h3>
<p><b>──前回の記事で「好きなことを次々と仕事にして、ほんまに食っていけるんか……？」とありましたが、1年経って、その問いの答えは見えてきましたか？</b></p>
<p><strong>なんとか食っていけてます</strong>かね。今のような働き方ができているのは、夫の理解のおかげもあってだと思っています。</p>
<p><strong>パートの仕事をベースにしながら、複数業務を掛け持ちするスタイル</strong>で、楽しく仕事ができています。体調も体力も安定していますね。SNSで見かける「月収100万円」のようなレベルには及びませんが、なんとかやっていけるぐらいには、稼げている実感があります。</p>
<h3>複業でもタスクに溺れない、ペース配分のコツ</h3>
<p><b>──この1年間で、ご自身が納得できる働き方を見つけられたのですね！　複業で食べていけるほどの収入を得ようと思えば、つい仕事を引き受けすぎたり、ある期間に仕事が集中して身動きが取れなくなったりといった状況に陥ることも考えられますが……その辺りのペース配分はどうしていますか？</b></p>
<p>コンスタントに仕事があるパート勤務をベースに、組み立てています。シフトが休みの日に、業務委託のお仕事をどれだけ進められるかがポイントですね。</p>
<p>HELP YOUでは、稼働できないときは事前にディレクター(※4)を介してクライアントに伝えるようにしています。こうした納期調整も、複業を無理なく続ける重要なポイントです。</p>
<p>複業をしていると仕事がいろいろな場所に散らばりがちなので、きちんとタスク化して漏れがないよう気を付けています。前もって「この日はこれをやる」と決めて、タスクを一つずつ順番に消化するのが基本の流れです。それを繰り返しながら、それぞれの最終納期に間に合うように、スケジューリングしています。<strong>飽き性な私にとっては、いろいろな業務を楽しめる今のスタイルが心地良い</strong>です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※4 案件の責任者として、クライアントと実務担当スタッフの橋渡しを担うポジション。</div>
<h3>無理せず働き続けるために、大切にしている判断軸</h3>
<p><b>──複業はまさに、「マルチ・ポテンシャライト」の特性を活かした働き方かもしれませんね。一方で、現実問題として「稼ぐ」ことを考えたときに「好き」な仕事ばかりを選んでいられるのかは気になるところです。どうやって両者のバランスをとっていますか？</b></p>
<p><strong>金額よりも、その仕事への納得感</strong>を私は大切にしています。そのため、引き受ける仕事は高単価な案件ばかりではありません。例えば「修正は○回まで」と事前に条件を決めておくことで、<br />
頂く報酬と、提供するサービスのバランスを取るようにしています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">自分の好きなことを仕事にできているので、心地よく働けています。</div>
<p><b>──疲弊しない複業にたどり着くまでに、お仕事を獲得するハードルなどはありましたか？</b></p>
<p>HELP YOUにジョインする前に個人として活動してみたことがあったのですが、私はそもそも営業が苦手で……。営業という職種を今までずっと避けてきたのに、自分一人きりで売り込み続けるのは「絶対無理だ」と思ったんです。それで、<strong>アウトソーシングの会社を介して仕事を請け負うスタイル</strong>を選びました。</p>
<p><strong>HELP YOUのスタッフになってみて「会社に守られている安心感」を感じます</strong>。案件ごとにチーム制で対応しているため、緊急時には仲間と支え合うことができて心強いです。クライアントとの交渉もディレクター仲介してくれるので、コミュニケーションがマイルドになり、業務を進めやすいなと感じます。</p>
<h3>「自分」を捨てなくても、この社会で生きられる！</h3>
<p>「ほんまに食っていけるんか？」への答え──私は自分を売り込むことが得意ではないので、フリーランス1本で生計を立てるよりも、複業という働き方が自分に合っているのだと思います。パートの仕事で、ある程度まとまった収入が得られることで、気持ちにも余裕が生まれ、好きなことを楽しみながら仕事ができています。</p>
<p><strong>なにより大きかったのは「マルチ・ポテンシャライト」という考え方に出会えたこと</strong>。<strong>「好奇心旺盛な私」を否定せずに、興味を掛け合わせるスタイルにたどり着けたことで、私にとって無理のないペースで働けています</strong>。</p>
<h2>やりたいことは、どんどん試して経験値に変えていく</h2>
<div id="attachment_26160" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26160" class="size-full wp-image-26160" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_04.jpg" alt="" width="1000" height="524" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_04-300x157.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26146_04-768x402.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26160" class="wp-caption-text">旅先の韓国での1枚。仕事も趣味も、「好き」を大切にする岩畔さん。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──やりたいことがどんどんあふれ出てくるという岩畔さんですが、全部やるための優先順位のつけ方はありますか？</b></p>
<p>毎年「やりたいことリスト」を100個書いているのですが、その中でも「お金を払えばすぐ叶うこと」は先にやってしまいます。例えば旅行が決まったら、旅先で一緒にできそうなことを探して、複数の項目を同時に叶える方法を考えるんです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">「これやってみたいんよな」と人に話すことも結構していて、そうすると意外と声をかけてもらえます。最近は体験やサブスクも多いので、まずは小さく試してみることを心がけていますね。もちろん自分に合わないこともありますが、それは動いてみたからこそわかること。<strong>一度やってみれば経験として蓄積される</strong>ので、気になることはサクッと試してみるようにしています。</div>
<p><b>──では、今後やってみたいことはありますか？</b></p>
<p>たくさんあります！　農業、カフェ、秘書、note、本、家具、FP、ランニング、ピラティス、海、ホテル、猫、美容、SNSなど……。仕事かプライベートかはこだわらずに、興味があることは一つずつやってみたいです。<strong>自分が本当にやりたいことなのか、そうじゃないのかを確かめる意味でも、気軽に挑戦することを意識しています</strong>。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">将来的には、カフェのような自分のお店を開けたらな……と妄想しています。夫が料理好きなのでそちらは任せて（笑）、私はインテリアの内装やメニューのデザインなど、プロデュースをまるごとやってみたいです。インテリアコーディネーターとして培った接客スキルも活かせそうだなと思っています。</div>
<p><b>──今までのお仕事が全部つながっていて、岩畔さんにピッタリな気がします……！　最後に、読者へのメッセージをお願いします。</b></p>
<p>私が、自分らしい働き方を見つけるきっかけとなった本、『マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法』を一度読んでみてほしいです！</p>
<p>実は、この本に出会う前に、自己分析をたくさんやっていたんです。その経験も今にとても活きていると感じるので、<strong>自分で自分のことがわからなくなったら、自己診断ツールを頼って自分を客観視するのも良い</strong>と思います。私は「さまざまなことに興味を持てることが強みだ」と捉えられるようになって、気持ちが楽になりました。</p>
<p>これからやってみたいことが、まだまだたくさんあります。<strong>新しいことに抵抗なく取り組めることも、私の強み</strong>だと今では思えています。2026年分のやりたいことリストを作って、一つずつ叶えていきたいです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26146">マルチ・ポテンシャライトな私の天職──好奇心を仕事にする、複業クリエイター</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【安定を超える価値】20代管理職の私が、未来を選ぶために業務委託へ踏み出した話</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26191</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 23:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>管理職の責任に向き合った怒涛の日々 私は部署内の事務員を統括する立場として、部署全体のスケジュール管理から後輩指導まで多岐にわたる役割を担いました。その環境で感じた、組織に「必要とされている」という確かな手応えは、何より [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26191">【安定を超える価値】20代管理職の私が、未来を選ぶために業務委託へ踏み出した話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>管理職の責任に向き合った怒涛の日々</h2>
<p>私は<strong>部署内の事務員を統括する立場</strong>として、部署全体のスケジュール管理から後輩指導まで多岐にわたる役割を担いました。その環境で感じた、組織に「必要とされている」という確かな手応えは、何よりの誇りであり大きな充実感につながっていました。</p>
<p>一方で、重い責任と職場の緊迫した空気に私は確実に消耗していきました。<br />
心身ともに違和感を抱えながらも多忙な日々を送るなかで、自分の心の声や、家族や友人の言葉を受けて立ち止まり、これからの未来を見据えて「今」を考えることになったのです。</p>
<p>その時、私の心のコンパスが進むべき道を指し示しました。<br />
「自分にとって心地良いペースを保ちながら、明るい未来への活路を切り開くためにスキルを高められる仕事を選びたい」。<br />
私が求めていたのは、もうチームの指揮を執ることではなく私自身の人生の指揮を執ることだったのです。</p>
<h2>離れたからこそ自覚した、事務職への適性</h2>
<p>決意を固め、迷うことなく行動を始めた私は前職を退社。今のスタイルにたどり着いた理由を具体的にお話ししていきます。</p>
<h3>接客業で知った「人」と向き合う楽しさ</h3>
<p>未来を見据えた新しい働き方を模索するなかで業務委託という道に出会えたのは、新たな環境に身を置いたことによって得られた多くの気付きのおかげでした。</p>
<p>退職後、未経験だった接客業のアルバイトに挑戦したことで仕事に対する価値観が大きく変わりました。目の前のお客様から届く笑顔や感謝の言葉。それは、<strong>自分の行動が直接お客様の喜びにつながる嬉しさ</strong>と、<strong>現場ならではの達成感</strong>を私に教えてくれました。</p>
<p>以前の私は「仕事は必死でこなすものだ」という価値観に縛られていたように思います。しかし、今の私にとっての仕事は「日々新しい発見をもたらし、楽しみながら自分を成長させてくれるもの」へと変化しています。</p>
<p>こうした価値観の変化があったからこそ、仕事選びの基準も変わり、業務委託への道を見つけ出すことができたのです。</p>
<h3>「事務のプロ」であり続けるために。オンラインの世界へ</h3>
<p>また、事務職との違いを体感したことでより自分に合う働き方を考えるようになり、丁寧に自分のペースで取り組める事務職が自身に合い、力を発揮できる仕事だと気付くことができました。</p>
<p>今は接客業で対人スキルを磨いていきたいという熱い思いがありますが、「ゆくゆくは正社員の事務職として安定した働き方に戻る」という構想を描いています。</p>
<p>「戻る」と表現しましたが、それは決して<strong>「後退」を意味するものではありません</strong>。現状維持としての安定と、会社の外に出て自ら築き上げたキャリアの先にある安定とでは、意味合いが大きく異なります。同じ「正社員の事務職」という立場でも、当時の自分と未来の自分とでは、見える景色は全く違うはずです。</p>
<p>そのためには、現場を離れている間も事務スキルを錆びつかせず、むしろ磨き続けることが不可欠です。「接客業を全力で続けながら、事務の専門性も高めていく手段はないだろうか？」</p>
<p>そんな模索の末にたどり着いた答えが、業務委託でのオンライン事務でした。</p>
<h3>業務委託の世界で、20代は経験不足？</h3>
<p>現在は、オンラインアウトソーシング<font size="-1">(※)</font>「HELP YOU」で主にオンライン事務の仕事をしています。</p>
<p>「社会人経験や専門スキルがものをいう業務委託の世界で、20代が生き抜くのは難しいのでは？」と不安を抱く同世代の方もいるかもしれません。しかし、会社員時代に管理職を任された経験が、業務委託の世界でも役立つ武器となっています。</p>
<p>HELP YOUでは、クライアントとの橋渡し役であるディレクターを中心にチームを編成します。その中で、私のポジションは実務を担うスタッフ。一見、管理職の経験は役に立たないように思えるかもしれませんが、当時身につけたプロジェクト全体を俯瞰する「目」は、ディレクターやチームメイト、クライアントの立場に立った業務遂行にきっとつながるはずです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bu1WSMU64n"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25438">ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25438/embed/#?secret=cQULZCZrhS#?secret=bu1WSMU64n" data-secret="bu1WSMU64n" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>なぜ一つに絞らない？ダブルワークのメリット</h2>
<p>今後、正社員への復帰を視野に入れて事務スキルを磨くのであれば、オンライン事務一本に絞ればいいのでは？──そんな声が聞こえてきそうです。</p>
<p>しかし、今や接客アルバイトも私の人生を充実させる欠かせない要素の一つとなっていて、それを早々に手放す選択肢はありませんでした。</p>
<p>最後に、私がそれぞれの仕事に対して抱いているメリットをご紹介します。</p>
<h3>机に向かうオンライン事務のメリット</h3>
<ul>
<li>（オンラインアウトソーシングの場合）特定の会社に属しながらも数多くの企業の幅広い業務に携わることで、一つの組織に依存しない汎用スキルと市場価値を高めることができる。</li>
<li>働く場所や時間を自身で選択・決定できるため、最も集中できる環境で業務を効率化し、プライベートの時間も有効活用できる。</li>
<li>将来のライフイベントに合わせて仕事の量やペースを調整しやすく、キャリアの幅を狭めることなく仕事と生活を両立させられる。</li>
</ul>
<h3>人と向き合う接客業のメリット</h3>
<ul>
<li>もともと趣味にするほど関心のあった分野で接客の仕事に就き、公私ともに充実感が得られている。</li>
<li>事務職時代に無意識のうちに身に付けていた「マニュアル通りが正解」という固定観念を壊し、相手の状況に合わせた柔軟な発想と多角的な視点を持つ重要性を再認識した。</li>
<li>この柔軟な発想を活かすことで、将来目指す事務職においても、単なる作業の完遂に留まらない「周囲の期待を超えるサポート」を可能にする好影響を生む。</li>
</ul>
<p>このように汎用的な事務スキルを磨きながら、接客を通して柔軟性を身につけることで、遂行力としなやかさを併せ持つ自分へと進化していることにワクワクしています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
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]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26058</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>とにかく土日は休みたい！超安定志向だった私 数年前までの私は、かなりの安定志向でした。 就職先は迷わず大手企業。仕事は平日だけで、土日はしっかり休む。副業なんて絶対無理。収入はそこそこあれば十分で、趣味を楽しみたい。必要 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26058">大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>とにかく土日は休みたい！超安定志向だった私</h2>
<p>数年前までの私は、かなりの安定志向でした。<br />
就職先は迷わず大手企業。仕事は平日だけで、土日はしっかり休む。副業なんて絶対無理。収入はそこそこあれば十分で、趣味を楽しみたい。必要最低限の暮らしができればそれでいい、と思っていました。</p>
<p>「安定した大手の会社に勤めていれば、将来もなんとかなる」<br />
そう信じて疑わず、特に大きな不満もなく会社員生活を送っていました。<br />
挑戦よりも安心。変化よりも現状維持。<br />
今振り返ると、守りを最優先にした生き方だったと思います。</p>
<h2>会社員生活に訪れた違和感：「このままで大丈夫？」</h2>
<p>そんな価値観が揺らぎ始めたのは、結婚をきっかけに将来を具体的に考えた時でした。<br />
これからの人生、仕事・家庭・自分の時間をどう両立していくのか。</p>
<h3>ふと感じた将来への不安</h3>
<p>「もし将来子どもができたり、親の介護が必要になったりして、今の働き方が続けられなくなったら、私には何ができるんだろう？」</p>
<p>仮に子どもが生まれた場合、保育園に預けて仕事に復帰したとしても、子どもが体調を崩すたびに早退したり休んだりすることになるでしょう。そのとき自分は、同僚のように仕事と育児を両立できるのか不安でたまらなくなりました。</p>
<p>少なくとも今と同じ量の仕事はできない。その上、時短勤務をしている同僚も、結局残業しているという現実がある。だからといって、今の仕事をやめたら自分にできることはあるのか。</p>
<p>会社という看板がなくなった瞬間、自分には何も残らない気がしました。<br />
<strong>安泰だと思っていた会社員という立場が、急に心許なく感じた瞬間でした</strong>。<br />
このまま何も変えずに年齢を重ねていいのだろうか。<br />
そんな小さな違和感が、無視できなくなっていきました。</p>
<h2>副業への挑戦開始！1年間で取り組んだこと</h2>
<p>すぐに会社を辞める勇気がなかった私は、まずは副業という形で一歩踏み出すことにしました。</p>
<p>プログラミング、動画編集、アフィリエイトブログの執筆など、気になるものには一通り挑戦しました。<br />
正直、どれも簡単ではありませんでした。成果が出ず、向いていないと感じたものも多くあります。</p>
<h3>がむしゃらに挑戦して見えてきたもの</h3>
<p>それでも続ける中で、少しずつ見えてきたものがありました。<br />
私は「一人で何かを作る仕事」よりも<strong>「誰かを支える仕事」の方が力を発揮できる</strong>ということです。よく考えてみれば、これまでの人生、学生時代も社会人の現在も誰かのサポートを通じて貢献することに喜びを感じていました。</p>
<p>そこで出会ったのが、オンライン秘書という働き方でした。<br />
これまでの事務経験や営業力を活かしながら、場所や時間に縛られずに働ける。<br />
「これなら、私の経験がそのまま価値になるかもしれない」<br />
そう感じた瞬間、初めて探し求めていたのはコレだという気がしました。</p>
<h2>挑戦して気付いた「行動力」という自分の強み</h2>
<p>副業を通して、もう一つ大きな気付きがありました。<br />
それは、自分が思っていた以上に「行動できる人間」だったということです。</p>
<p>以前の私は、失敗が怖くてなかなか動けませんでした。<br />
でも今は、さまざまな副業に挑戦し、壁にぶつかるたびに軌道修正をする感覚をつかんだことで、フットワーク軽く動けるようになりました。</p>
<p>行動するたびに、小さな成功や学びが積み重なり、確実に自信になっています。<br />
「<strong>私でもできる、変われる</strong>」<br />
そう思えたことが、この1年で一番の変化でした。</p>
<p>自分の理想とようやくマッチするオンライン秘書という働き方を見つけた時にも、そのスタイルを実現できるオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>HELP YOU に迷わず応募しました。今考えると、副業に挑戦する前までの私では想像できないスピードで行動していました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※ オンラインアウトソーシング「HELP YOU」とは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h2>将来に向けて：会社に依存しない自分になるための準備</h2>
<p>今、私は副業でオンライン秘書としての経験を積みながら、今後フリーランスとして「自由に自分の意志で選択できる働き方」に近付く準備をしています。<br />
それは決して楽な道ではありませんが、自分で選び、納得して働ける未来です。</p>
<p>どこで働くか、誰と働くか、どんな時間を大切にするか。<br />
それを自分で決められる人生は、想像以上にワクワクします。</p>
<p>挑戦はまだ始まったばかりですが、行動力という武器を手に入れた今、以前のように立ち止まることはありません。</p>
<p>HELP YOUで、オンライン秘書という働き方を通して、自由な未来を自分の手でつかみにいきます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GtLpmwsugs"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536">副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24536/embed/#?secret=vZ00fRmaFF#?secret=GtLpmwsugs" data-secret="GtLpmwsugs" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26058">大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25955</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 23:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「子どもがいるから仕方ない」と思われがちな悩み 私はこれまで、会社員として事務職に長く携わってきました。日々の業務は請求書処理、経費精算、資料作成など、いわゆる「縁の下の力持ち」と呼ばれる仕事です。ルーティン業務が多く、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25955">急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「子どもがいるから仕方ない」と思われがちな悩み</h2>
<p>私はこれまで、会社員として事務職に長く携わってきました。日々の業務は請求書処理、経費精算、資料作成など、いわゆる「縁の下の力持ち」と呼ばれる仕事です。ルーティン業務が多く、目に見える成果が出にくい職種だからこそ、チームのために工夫して業務フローを改善したり、部下のサポートをしたり、税理士や監査対応を担当することもありました。</p>
<p>でも、子どもがいることで早退してしまったり、残業ができなかったりすると、実際に評価されないことも多く、「<strong>どうすれば自分の努力や経験を活かしながら働けるのか</strong>」──そんな悩みを抱える日々が続きました。</p>
<h2>在宅副業で描けた、フリーで活躍するビジョン</h2>
<p>次第に、時間や場所の融通が利きやすい完全在宅＆フリーランスの働き方に興味を持ち、出会ったのがオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>「<strong>HELP YOU</strong>」でした。納期さえ守れば、子どもの体調不良や行事にも柔軟に対応できる環境は、まさに理想的。</p>
<p>知れば知るほどその魅力に惹かれ、新しい働き方への期待が膨らみました。一方で<strong>「自分のスキルが通用するのか」「きちんと収入につながるのか」</strong>という不安も拭えませんでした。</p>
<p>そんなとき、夜間稼働が可能な案件もあるというお話を聞き、まずは副業から始めてみることにしました。昼間はフルタイムで事務の仕事、夜は子どもを寝かしつけた後にHELP YOUで在宅ワーク。限られた時間の中でも、自分の力を試せる環境が嬉しくて、少しずつ実績を積んできました。</p>
<p>そして、手ごたえを強く感じたのは、HELP YOUに加入して2ヶ月目のこと。夜間だけの稼働にもかかわらず、目標としていた<strong>本業収入の約30％</strong>を達成できたのです。</p>
<p>「<strong>本当に夜間だけで、ここまでできるんだ</strong>」そんな驚きと同時に、これまでの経験がちゃんと価値になっている実感が湧き、胸がじんわり熱くなったのを覚えています。正直、この金額を会社員として“昇給”という形で得ようとしたら、何年もかかるし、評価やタイミングに左右されてしまいます。成果がきちんと評価につながる環境に、HELP YOUの魅力を実感しました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h2>事務職時代に築いた「土台」がフリーで稼ぐ力に</h2>
<p>オンラインで完結する仕事でも、求められるのは正確さと報連相の丁寧さ。<strong>会社員時代に培った基礎が、そのまま役に立つ</strong>場面ばかりでした。</p>
<p>特に、締め切りの多い事務業務で身についた<strong>スケジュール管理力</strong>は、オンラインの仕事でもしっかり活かすことができました。複数の案件が重なっても落ち着いて整理しながら進められたことで、安心して任せてもらえるようになりました。</p>
<p>また、必要になりそうな資料や補足情報を<strong>「先に添えておく」という、事務時代からのちょっとした気配り</strong>も、オンラインでは思った以上に喜ばれました。対面で会えないぶん、こうした小さな心配りが相手の負担を軽くするのだと気づけたのは、大きな学びでした。</p>
<p>そうした経験が続くうちに、自分のスキルがオンラインの仕事でも通用するという手応えを静かに感じるようになりました。<br />
その積み重ねの中で、自然とひとつの考えが浮かびました。</p>
<p>「<strong>これなら、もっと本気で挑戦できるかもしれない</strong>」<br />
そう思ったのが転機でした。</p>
<p>そして今、心機一転。これまでの経験をすべて活かしHELP YOU一本で個人事業主として歩み出すことを決めました。</p>
<h2>事務経験を武器に、多彩な業務へ挑戦</h2>
<p>HELP YOUでは、事務職の経験を活かしながら、<strong>人事・経理・総務・秘書・資料作成・ライティング・リサーチ・データ集計・Webマーケティング</strong>など、さまざまな業務に挑戦できる可能性が広がっています。新しい分野にチャレンジすることで視野が広がり、自然とキャリアアップにもつながります。</p>
<p>また、HELP YOUではポジションチェンジ制度<font size="-1">(※2)</font>を設けています。自身のスキルアップの意欲や新しいチャレンジへの希望に応じて他の役割と兼務、またはステップアップできる仕組みです。</p>
<p>主なポジションとしては<strong>「スタッフ」「ディレクター」「パーソナル」</strong>などがあり、メンバーはこれらの選択肢の中から、自身のキャリア目標や専門性に合った道を選び、挑戦することが可能です。</p>
<p>自分の能力やライフスタイルに合わせて、柔軟にキャリアの選択肢を選べる環境は、ワーママだけでなく、さまざまな環境で働く方にとって本当に魅力的ですよね。私もこの制度を活用して、後々は他のポジションにもぜひ挑戦してみたいと思っています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 ポジションチェンジには所定の条件があるほか、時期によっては募集を停止しているポジションもあります。また、この記事で紹介されている制度やポジションは2025年12月現在のもので、予告なく変更される可能性がある旨をあらかじめご了承ください。</div>
<h2>経験が「自分らしい働き方」をつくっていく</h2>
<p>事務職で培った正確さや気配り、報連相の習慣。部下をサポートしてきた経験や業務改善で工夫を重ねた日々。その全てが、今のHELP YOUの仕事につながっています。「<strong>会社ではなかなか評価されなかった力</strong>」が、今では大切な武器に。自分のペースで働きながら、家族との時間も大切にできるようになりました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25955">急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>元国税専門官が教える！会社員の確定申告準備 ～困ったときに役立つ豆知識～</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25936</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 23:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>書類（収入編） 会社員の収入に関する書類というと、代表的なものは「給与所得の源泉徴収票」です。しかし、中には副業をしていて複数の源泉徴収票があったり、転職などの理由で退職金があったりする方もいらっしゃると思います。 その [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25936">元国税専門官が教える！会社員の確定申告準備 ～困ったときに役立つ豆知識～</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>書類（収入編）</h2>
<p>会社員の収入に関する書類というと、代表的なものは「給与所得の源泉徴収票」です。しかし、中には副業をしていて複数の源泉徴収票があったり、転職などの理由で退職金があったりする方もいらっしゃると思います。<br />
そのようなものも収入に当たるため、金額に関わらず、もう一度書類を見直してみましょう！</p>
<h3>給与所得の源泉徴収票</h3>
<p>上に挙げた「<strong>給与所得の源泉徴収票</strong>」は年末頃に会社から発行される書類で、会社員が申告する際は必須の書類です。もし副業やボーナスの支払いなどで複数枚ある場合は、それらも全て揃えておきましょう！</p>
<h3>退職所得の源泉徴収票</h3>
<p>転職などをした際に「退職所得の源泉徴収票」が発行されているか、確認しましょう。<br />
いわゆる退職金について書かれた書類であり、通常は会社で所定の手続きを行うことで源泉徴収をされて課税関係の手続きは終了しています<font size="-1">(※1)</font>。</p>
<p>しかし、医療費控除や寄付金控除などのために確定申告をする場合は退職所得を記載する必要があるため、その場合はこの書類も用意しておきましょう。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※1）詳しくは国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1420.htm" target="_blank">No.1420 退職金を受け取ったとき（退職所得）</a>」をご覧ください。</div>
<h3>支払調書</h3>
<p>給与所得の源泉徴収票以外で、代表的な収入の書類としてよく挙げられるのが「<strong>報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書</strong>」と書かれた横長の書類です。<br />
こちらも収入の書類の一つであり、他の収入と一緒に申告する必要があります。</p>
<h3>その他、収入が分かるもの</h3>
<p>「オンライン副業で収入があるけれど、そもそも支払調書などの書類が発行されていない…」<br />
その場合は、<strong>①振込金額と②支払者（振込主）が分かるような振込履歴</strong>をスクリーンショットや画面印刷などで残しておきましょう！　もし支払調書などの書類以外で①と②が分かるようなものがあれば、それも必ず保管しておいてくださいね。</p>
<p>ちなみに、税務署で行われる確定申告相談会場へ行く際は必ずこれらの収入も確認されます。もし忘れてしまうと収入金額（所得金額）という税額計算にとって肝心な部分が分からないため、「<strong>金額を調べて再度来場してください</strong>」と言われてしまう可能性も…！</p>
<p>時間を無駄にしないためにも、持っていく書類をリストアップして来場の前にもう一度確認すると良いかもしれません。</p>
<p><b>Q：</b>最低限、覚えておいた方が良いことは？<br />
<b>A：</b><strong>①「○○の源泉徴収票」「○○の支払調書」と書かれた書類は必ず取っておく、②収入に関する書類は1か所にまとめておく</strong><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">、の2点に気を付けましょう！</span></p>
<div style="border:3px solid #5EBCC4; padding:10px 15px; color:#000000;">一番厄介な事態は、収入に関する書類をなくす（金額が分からなくなる）ことです。そうならないためにも、せめて書類の保管場所はバラバラにせず、1か所に決めておくと良いでしょう。</div>
<h2>書類（控除編）</h2>
<p>会社員の場合、いくつかの控除は年末調整をすることで受けられます。しかし、下記の住宅借入金等特別控除の初年度申請や医療費控除などは、自分自身で税務署に書類を提出し、確定申告を行う必要があります<font size="-1">(※2)</font>。</p>
<p>また、年末調整で入れ忘れた社会保険料控除などを入れるために確定申告をしなければならないケースもあるため、収入に関する書類の他、控除に関する書類も揃えておきましょう。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※2）令和6年分の申告時点において。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。</div>
<h3>住宅借入金等特別控除</h3>
<p><strong>実は「土地や家屋の契約書だけあれば良い！」というわけではありません</strong>。<br />
家を買った方々全員に共通する提出書類はもちろん、その他にも住宅の区分に応じた書類などを別途提出する必要があります。<strong>この控除の提出書類は特に複雑なため、税務署への早めの相談がオススメ</strong>です。</p>
<p>この記事では、共通して提出が求められる主な書類のみを挙げます。</p>
<ol>
<li><strong>（特定増改築等）住宅借入金等特別控除額の計算明細書</strong><font size="-1">(※3)</font></li>
<li><strong>住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書</strong></li>
<li><strong>登記事項証明書</strong></li>
<li><strong>工事請負契約書または売買契約書の写し</strong></li>
</ol>
<p>その他、地方自治体などから補助金を受けていたり、頭金などを親族から支払ってもらったりした（贈与を受けた）場合、こちらも別途書類が必要になります。<br />
また、<strong>肝心の収入に関する書類を忘れないようご注意ください</strong>！</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※3）連帯債務がある場合は「（付表）連帯債務がある場合の住宅借入金等の年末残高の計算明細書」も必要になるため、ご注意ください。<br />
参考：国税庁 令和6年分確定申告特集「<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/keisubetsu/juutaku.htm" target="_blank">住宅ローン控除を受ける方へ</a>」（2025年11月閲覧）</div>
<h3>医療費控除</h3>
<p>この控除を申請するためには「<strong>1年間の医療費をまとめた明細書</strong>」が必要になります。<br />
こちらは「病院」や「治療を受けた人」ごとにまとめて記載することができるため、病院に通う回数が多い場合は<strong>Excelなどの表計算ソフト</strong>を使うとよりスムーズに作成することができます。<br />
詳しくは下記の国税庁の明細書のテンプレートを参考にしてみてください。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">参考：国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/yoshiki/02/pdf/ref1.pdf" target="_blank">年分 医療費控除の明細書【内訳書】</a>」（2025年11月閲覧）</div>
<p>また、もし健康保険組合から「<strong>医療費のお知らせ</strong>」などの通知書がある場合は、その書類でもOK！　ただし、通知書に記載されていない医療費がある場合は、別途その医療費をまとめた明細書も作成する必要があります。</p>
<p>もちろん、どのような形で書類を提出するにせよ、医療機関から発行された<strong>領収書については自宅での保管</strong>を忘れずに！</p>
<h3>寄付金控除</h3>
<p>よくあるものが、ふるさと納税を行った際に各寄付先から発行される「<strong>寄付金受領証明書</strong>」です。</p>
<p>こちらはワンストップ特例制度<font size="-1">(※4)</font>を利用すれば、確定申告をしなくても済む場合があります。しかし、医療費控除などの他の控除申告をする場合などは、それらと一緒に確定申告が必要になるケースも。そのため、もし相談しに行く場合は<strong>念のために持参すると安心</strong>です。</p>
<p>また、他にも法律で定める条件を満たした認定NPO法人などへの寄付金が控除の対象となる場合があるため、こちらの確認も忘れずに！</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※4）ワンストップ特例制度とは、特定の利用可能条件を満たした場合、確定申告をしなくても寄付金控除が受けられる制度のこと。詳しくは<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/keisubetsu/furusato.htm" target="_blank">令和6年 確定申告特集「ふるさと納税をされた方へ」</a>をご覧ください。</div>
<h3>その他、年末調整に入らなかった所得控除に関する書類</h3>
<p>証明書が発行されるタイミングが合わなかったり、年末調整に入れ忘れたりした社会保険料などがある場合、それらの書類も必要になります。この場合、間違えて<strong>年末調整に入っている分を二重で計算に入れないようにご注意</strong>ください。</p>
<h2>困ったときの相談先や注意点</h2>
<p>確定申告のことで困ったら、税務署または税理士に相談するとトラブルを防ぎやすくなります。2026年に限ったことではありませんが、年が違えば法律や適用条件が違うことも珍しくないため、自己判断はかなり危険です。</p>
<p>なお、税務署にはいくつか部門がありますが、主に個人の申告は「<strong>個人課税部門</strong>」が担当しています。ただし、相続や贈与、土地の売却などがあった場合は「資産課税部門」も関わってくるため、そのような事情がある場合は早めに伝えましょう。</p>
<p>その他にも確定申告に関する注意ポイントをいくつかまとめました。</p>
<h3>書類の整理に困ったら2種類に分ける</h3>
<p>書類の整理は思った以上に大変です。給与の源泉徴収票ならまだしも、それ以外はさっぱり分からないということもあるかと思います。また、忙しくて整理している暇もないかもしれません。</p>
<p>その場合は無理に必要か否かを選別せず、「<strong>絶対に使うと分かっている書類</strong>」と「<strong>使うか分からない書類</strong>」の2種類に分けて保管しておきましょう。これだけでも多少は整理の時間が減ります。<br />
後者についてはそのままにせず、税務署や税理士に内容を確認してもらい、最終的な判断をするようにしてくださいね。</p>
<p>ちなみに、申告内容が毎年ほぼ変わらないのであれば、<strong>過去の申告で使った書類を参考に整理する</strong>のもオススメです。</p>
<h3>書類の年度と宛名に注意する</h3>
<p>来年2026年の確定申告では「<strong>令和7年分（2025年）</strong>」の書類が必要になるため、別の年分の書類を使わないように注意しましょう。また、誤って自分の配偶者や親、子どもの書類を用いないために<strong>人物ごとに書類をファイル分け</strong>しておくと便利です。</p>
<h3>必要かどうか迷った書類は、必ず専門家に確認してもらう</h3>
<p>税務署などへ対面相談しに行く際、必要かどうか分からなかった書類も念のため持っていきましょう！　というのも、申告内容によってはこの記事に挙げた書類以外のものが必要になったり、スタッフが内容を確認させてほしいと求めたりする場合があるからです。</p>
<p>「これ、いるのかな？」と思った書類はできるだけ持参し、申告に必要かどうか確認してもらってくださいね。</p>
<h3>住民税については市役所へ相談を</h3>
<p>税務署で行う確定申告では「所得税及び消費税」、つまり国税に関する税額計算を行います。そのため、地方税である「住民税（市県民税）」は各市町村が担当となるため、より詳細に知りたい場合は<strong>各市町村の担当窓口</strong>に相談しましょう。</p>
<h3>確定申告時期の相談は国税庁LINEの事前予約がオススメ！</h3>
<p>実は国税庁の公式LINEがあることをご存知でしょうか。この公式LINEでは、さまざまな機能が使えるのですが、中でも一押しの機能が「<strong>申告相談の申込<font size="-1">(一部の税務署のみ)</font></strong>」。</p>
<p>確定申告時期になると、管轄の税務署が相談会場を開いている場合、会場での相談予約が可能です。土日祝日は埋まりやすいため、予約はお早めに！<font size="-1">(※5)</font></p>
<p>なお、地域によっては1月くらいに税理士による合同相談会が開かれている場合もあります。 相談内容が多い場合などは、税務署だけでなくこちらもチェックしておくと良いかもしれません。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※5）確定申告時期以外では、税務署が表示されない場合があります。詳しくは、管轄の税務署へご確認ください。</div>
<h3>大事な書類はコピーして保管する</h3>
<p>医療費の明細書や住宅借入金等特別控除の初年度書類など、書類の原本またはコピーの提出を求められる場合があります。自分の手元に置いておきたい書類がある場合は、<strong>保管用として書類を別途コピーしたり写真を撮ったりしておく</strong>と安心です。</p>
<p>ちなみに、写真を撮って保存したのに画像が荒くて肝心の文字や数字が読めなくなることもあるため、<strong>写真を撮る際はブレや画質に気を付けて</strong>くださいね。</p>
<h3>意外と忘れやすいマイナンバーカードと銀行通帳</h3>
<p>確定申告書には個人番号を記載する必要があるため、<strong>申告者本人のマイナンバーカード</strong>は必須です。また、扶養者がいる場合は、その扶養者の個人番号の記入を求められる場合もあるため、<strong>扶養者分も控えておきましょう</strong>。</p>
<p>銀行通帳については、通帳でなくても銀行口座の番号や支店名などが分かればOK。こちらは還付金<font size="-1">(※6)</font>の振込先や納税時の引落口座を求められた際に必要になってきます。<br />
すでに口座の登録をしているケースなど、申告内容によっては不要な場合もありますが、念のため用意しておくと良いでしょう。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※6）税金を多く収めていた場合、払い戻される超過分の金額のこと。</div>
<h3>扶養者の誕生日は必ず控えておく</h3>
<p>意外と忘れやすいのですが、実は扶養者を申告する際、その誕生年月日を記載する必要があります。親や子ども、親戚など「誕生日は覚えているけど、何年生まれだっけ…？」となってしまわないよう、「年」「月」「日」の3つをあらかじめ確認しておくと申告がよりスムーズに進みます。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25936">元国税専門官が教える！会社員の確定申告準備 ～困ったときに役立つ豆知識～</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>在宅ワークで活躍するプロが大切にする「目に見えないスキル」とは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25682</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Nov 2025 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>家庭と仕事の両立を目指して、模索してきたキャリア ──中田さんは、これまでどんなお仕事をしてこられたんですか？ いろいろと経験しました。システムエンジニア（SE）やプログラマー、行政の一般事務を経て、その後は短大に入学。 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25682">在宅ワークで活躍するプロが大切にする「目に見えないスキル」とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>家庭と仕事の両立を目指して、模索してきたキャリア</h2>
<p><b>──中田さんは、これまでどんなお仕事をしてこられたんですか？</b></p>
<p>いろいろと経験しました。システムエンジニア（SE）やプログラマー、行政の一般事務を経て、その後は短大に入学。学び直したのち、幼稚園教諭や保育士として働きました。バラバラなキャリアに映るかもしれませんが、最優先事項は一貫しています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">それが「<strong>自宅からの距離</strong>」です。</div>
<p><b>──「自宅からの距離」を最優先事項にされた理由は何だったのでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">特に子育て中の方にとっては、共感できるものだと思います。例えば、子どもの発熱などで急に迎えに行かなければならないことってありますよね。だから職場は近い方がいい。それを最優先にしながら、その時々の状況に合わせて仕事を選んできた結果、たくさんの仕事を経験することになりました。その時ごとにベストな選択ができたという実感はなく、模索し続けていたからこそ転職していった、という感じですね。</div>
<p><b>──その後もキャリアは続くんですよね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">まずは学会の運営事務局ですね。何千人もの医師が集まる会議を取り仕切るんです。VIPを相手にするホテルスタッフのように神経を使う仕事でした。でも楽しかったですよ。それから建築設計事務所に入ってCADオペレーターをしました。はい、理由は家からもっと近いからです。CADの経験がなくても応募可能だった会社に入ったんですが、人がいないという理由で、数か月後には管理職になっていました。</div>
<p><b>──本当に多才といいますか、適応能力がもの凄く高いですよね。未経験の分野に挑戦することに不安はないんですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">もちろん不安はゼロではありません。でも、転職を重ねたからこそ得られた「<strong>覚悟</strong>」のようなものがあって、未経験の世界でも、わからないことは勉強し、試行錯誤して、<strong>最終的には何とかするんだ</strong>と思ってここまでやってきました。適応能力が高いと言っていただいたんですが、私としては、そうした「覚悟」の上で何とかやれてきたんだという感覚です。</div>
<p><b>──HELP YOUに応募された時も、同じようなお気持ちでしたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そうですね。HELP YOUにジョインした時も、専門分野があるといえる状況ではありませんでした。「何とかするしかないんだ！」と思ってこの仕事を始めました。その気持ちはずっと変わっていないです。今でも、這いつくばって、死にものぐるいで過ごすような日々があります（笑）。</div>
<div id="attachment_25691" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25691" class="size-full wp-image-25691" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25682_02.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25682_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25682_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25682_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25691" class="wp-caption-text">猫に邪魔されながら仕事をする日々</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──中田さんのお話をうかがって感じるのは、柔らかい印象の奥にある芯の強さなんです。今回も事前に資料を頂いていたんですが、それを読んで「あ、この人、本気なんだ」と思いました。資料から、中田さんの仕事に対する姿勢のようなものが伝わってきたんです。</b></p>
<p>アドミン<span>(※2)</span>の説明資料のことですよね。あれは、想定された作業時間の何倍もかけて作りました。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 アドミンとは、ディレクターと協力して進行管理をするポジションのHELP YOUでの呼称。中田さんは、アドミンを務めた経験から、新人ディレクターに向けてアドミンの仕事内容や役割についてレクチャーを担当したことがある。</div>
<h2>二度の受賞経験者が考える「本当に仕事がデキる人」とは</h2>
<p><b>──そのエネルギーがすごいですよね。そうした中田さんの仕事の流儀に、在宅ワーカーとして活躍するための秘けつがあるのではないかという気がするのですが。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私も在宅ワークを3年以上経験して、アドミンとして関わる案件も増えてきました。たくさんの方々と接してきたからこそわかることなんですが、HELP YOUで活躍する方って、もれなくといっていいほど、あるスキルを持っているんです。</div>
<p><b>──それ、ぜひ教えてください！</b></p>
<p>在宅ワークって「経理」や「プログラミング」「デザイン」のように、目に見える具体的なスキルがないと活躍しにくいと思われがちですよね。確かにそうしたスキルが求められる案件もたくさんあるのですが、本質はそこではありません。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">「一緒に働くメンバーと『<strong>同じ目標を共有できること</strong>』」が大切なスキルです。一つの案件に対し、チームで取り組むスタイルが基本のHELP YOUでは、特にそうしたスキルが必要とされます。</div>
<p><b>──「同じ目標を共有する」とは、どういうことですか？</b></p>
<p>仕事には必ずゴールがありますよね。まず、お客様の課題解決という目標があって、それを達成するために、誰が何をしなければならないかというチームとしての目標があります。いわば「全体の目標」です。</p>
<p>一方、チームのメンバーにはそれぞれの立場と、各々の「個人の目標」があります。例えば、拘束時間を抑えながら効率よく報酬を得たいといったもので、そうした目標があること自体は自然です。</p>
<p>問題なのは、「個人の目標」が優先され過ぎるあまり「全体の目標」に影響が出かねないような場合です。例えば、同じ時間をかけて1件の仕事を完ぺきに処理する人と、不完全な形で3件処理する人がいるとします。処理した件数に応じて報酬が決まる場合には、不完全でも3件処理した人の方が「個人的には得」ですよね。でも「全体の目標」からすると、当然マイナスです。仕事として完成していないし、不完全なものをやり直す時間が余計にかかってしまいます。</p>
<p>逆に「同じ目標を共有」している人と仕事をしていると、その仕事ぶりに感銘を受けてしまいます。その人は、<strong>自分の担当範囲を全体の一部</strong>として認識しています。だから、自分の仕上げた仕事が次の工程ですぐに使えるような状態になっているか、全体の目標に沿ったものになっているかをチェックしながら仕事を進めていきます。これは一言でいえば、「気配り」や「配慮」ができるということですが、もっと突き詰めると「<strong>同じ目標を共有できている</strong>」ということなんです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私たちが働いているのは、報酬を得るという「個人の目標」のためですよね。でも「個人の目標」が達成されるためには、「全体の目標」が達成され、お客様に継続して選んでいただくということが大前提なんです。まず「全体の目標」があって、それに合わせて「個人の目標」がある。この感覚がないと、質の高い仕事はできませんし、チームとしての動きもできなくなってしまいます。</div>
<p><b>──受賞後のコメントでも、「群れではなくチームを目指したい」とおっしゃっていました。</b></p>
<p>そうですね。メンバーが「個人の目標」ばかりを追っているのが群れです。チームは「全体の目標」をまず考えます。全体の中にはクライアントも入るし、一緒に仕事をするスタッフも入ります。そういうことが自然にできる人たちが多ければ、集団はいいチームになります。</p>
<p>逆に、誰かが「個人の目標」ばかりを追っていると、他のメンバーもそういう姿勢をとるようになることがあります。そうなると、集団がただの群れになってしまうんです。だから、「目標への認識にズレがあるな」と感じるメンバーがいたら、「全体の目標」を共有できるようなコミュニケーションをとることを心がけています。</p>
<p>そして、もう一つ大切だと思うのがプロ意識です。プロは報酬をもらいます。<strong>報酬をもらうということは、成果を約束すること</strong>だと考えています。</p>
<h2>仕事のプロが口にしない2つの言葉とは？</h2>
<p><b>──もう少し詳しく教えてください。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">プロである限り、言ってはいけない言葉があると思います。それが「できない」と「わからない」です。なぜなら、「できない」「わからない」という前に、やるべきことはたくさんあるからです。できなければまず勉強します。わからなければ調べます。それでもだめなときは、状況をきっちり説明したうえで、実行可能な案を出す。どんな時でも、約束を果たすため、ベストを尽くすのが私の考えるプロです。</div>
<p><b>──それは、自分への厳しさから生まれる発想というより……</b></p>
<p>そうです。相手の立場に立つからこそ、生まれてくる発想です。困り事の解消を期待して、HELP YOUのお客様は私たちに依頼をしてくださいます。その視点に立つとき、まず思うのは「どうすれば相手の困り事を解決できるか」ということです。「できない」「わからない」とは真逆の思考ですよね。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">確かに、困難な壁にぶつかることはあります。その時、自分軸で発想するか、相手の軸を中心において発想するかで、行動は大きく違ってくるのではないでしょうか。</div>
<p><b>──「同じ目標を共有すること」「目標や約束のためにベストを尽くすこと」。中田さんが大切にされている2つのマインドについてお聞きしました。それは、別々に存在しているというよりも、「共感して、それに反応する」という同じ一つの心遣いから生まれてくるように感じました。</b></p>
<p>いい表現ですね。私は過去に、保育士や幼稚園教諭、学会運営事務局での医師の接遇、それに建築設計事務所での管理職を経験してきました。確かに、いつも考えてきたのは「相手のために何をするか」ということだったと思います。</p>
<div id="attachment_25692" style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25692" class="size-full wp-image-25692" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25682_03.png" alt="" width="1080" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25682_03.png 1080w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25682_03-300x111.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25682_03-1024x379.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25682_03-768x284.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><p id="caption-attachment-25692" class="wp-caption-text">HELP YOUにジョイン後、初めてとった長期休暇。チーム制のありがたさを感じたという中田さん</p></div>
<h2>「目に見えるスキル」以上に「目に見えないスキル」を大切に</h2>
<p><b>──何だかつながってきました。中田さんが今回受賞された賞は、一緒に仕事をするメンバーからの信頼の証ともいえます。お話ししてくださったチーム意識やプロ意識って、すべて信頼を生み出す力ですよね。</b></p>
<p>HELP YOUで活躍されている方々を見ていると、例外なくそうしたマインドを持っていて、私自身もそうありたいと思っています。もちろん専門的なスキルはフリーランスにとって武器になりますが、それはあくまでも二次的なもの。仕事に向かう姿勢の方が本質で、それがベースにあるからこそ、専門スキルが生きてくるのではないでしょうか。</p>
<p>私たちがキャリアについて語る時、「どんな分野に精通しているか」「どんな技術を獲得してきたか」に焦点が当たることが多いのではないでしょうか。そういうことも大切です。しかし、それは仕事への姿勢がベースにあってこそ。だから、これまでの仕事の場面でも、他の場面でも、「どんな考え方で生きてきたか」「どんな人間関係を築こうとしてきたか」という点の方が重要です。こう考えると、キャリアや専門性がないことは必ずしもハンディキャップにならないと思うんです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">例えば、会社での経歴は浅くても、子育ての中で子どもや家族の気持ちを理解しようとしてきた経験が役に立つこともありますし、学生時代、キャプテンとしてチームをまとめた経験が生きて活躍している方もいます。これも職歴だけがスキルを証明するものではないという一つの事例ですよね。</div>
<p><b>──なるほど。履歴書に書きやすい「目に見えるスキル」とは別に「目に見えないスキル」があるんですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">確かに、そういう風に考えると分かりやすいですね。</div>
<p><b>──3年前に新人賞を受賞された時、<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17784/" target="_blank" rel="noopener">当時のインタビュー</a>で「専門分野はない」とおっしゃっています。今回のインタビューでも、やはり「目に見えないスキル」を中心にお話しくださいました。</b></p>
<p>そうですね。あの時は「自分の専門分野をつくっていきたい！」と思っていました。そうして、専門的な知識やスキルを習得するための勉強は、ずっと続けてきました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">けれど、ここ3年の間で専門分野よりも「さらに大事なこと」があると気付いたんです。それは今日お話ししたように「誰かと目標を共有して、その目標のためにベストを尽くすこと」。それを大切にしてきたからこそ、今の自分があるんだと思います。確かに「専門性をひたすら磨いてきた」というわけではないですね。</div>
<p><b>──専門分野を持たずに在宅ワークを始めて、二度の賞を受賞された。中田さんのお仕事ぶりは「専門分野がなくても活躍できる」ことの力強い証明になると思うのですが。</b></p>
<p>そうですね。「専門分野がなくても活躍できる」というと、少し語弊があるかもしれません。「専門分野でなくても、活かせる力がある」ということではないでしょうか。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">おっしゃるとおり、HELP YOUに応募した当時、私には専門分野と呼べるものがありませんでした。それでも、たくさんのチャンスを与えていただき、その期待に応えようとする毎日を送ることができています。今日お話ししたような「チーム意識」「プロ意識」といった姿勢を評価していただいたのではないかなと思っています。</div>
<p><b>──アドミンとして関わられた案件で、他のメンバーから評価コメントが寄せられていますよね。今日のお話から、とても納得できるコメントです！</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ありがとうございます。これまで一緒に仕事をしてくださった皆様には感謝しかありません。アドミンというポジションは、プレッシャーを感じる場面もたくさんありますが、こうした声があるからがんばれます。</div>
<div style="position: relative; border: 2px solid #5EBCC4; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #5EBCC4; color: #ffffff; padding: 0 8px;"><b>中田さんにこれまで寄せられた評価コメント（抜粋）</b></div>
<div style="color: #000000;">「全体像の細かいところまで常に把握してくださる」<br />
「煩雑な業務も楽しんで仕事することを教わりました」<br />
「今ひとつまとまりに欠けていた案件が連携できるようになった」</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──最後に、HELP YOUへの応募を考えている方にメッセージをお願いします。</b></p>
<p>もし専門分野がないことを理由に応募をためらっている方がいらっしゃったら、「自分が活かせる力」について考えてみてはいかがでしょうか。職場でもその他の場面でも、誰かとの関わりの中で大切にしてきた価値観や考え方に自分の強みが隠されているかもしれません。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">面白いことに、スキルを持っている人ほど自信がなさそうにする場面があるんです。なぜかというと、ちゃんと相手のことを考えているから「本当に相手の要望をくみ取れているだろうか」「相手の要望どおりの成果が出せているだろうか」と考えてしまうんですよね。だから「応募してみたいけど、自信が持てない」という人こそ、可能性を秘めているのかもしれないんです。</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25682">在宅ワークで活躍するプロが大切にする「目に見えないスキル」とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>タイピングが遅いと在宅ワークは無理？事務10年生による上達のコツ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25665</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>タイピングが遅い≠仕事ができない タイピングが遅いと悩む方からよく聞く声に、このようなものがあります。 メールや資料作成に時間がかかってしまい、納期に間に合わないのでは？ オンライン会議中にメモが追いつかない 速く打てな [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25665">タイピングが遅いと在宅ワークは無理？事務10年生による上達のコツ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>タイピングが遅い≠仕事ができない</h2>
<p>タイピングが遅いと悩む方からよく聞く声に、このようなものがあります。</p>
<ul>
<li>メールや資料作成に時間がかかってしまい、納期に間に合わないのでは？</li>
<li>オンライン会議中にメモが追いつかない</li>
<li>速く打てないことで「できない人」に思われるのではないか</li>
</ul>
<p>私も職場で同僚からこうした悩みを聞くことがありました。しかし、実際には「<strong>速さが足りない＝仕事ができない</strong>」ではありません。大切なのは、仕事全体をどう進めるか、どんな工夫をしていくか、という視点なのです。</p>
<p>私は小さい頃からパソコンに触れる機会が多く、自然とタイピングは速くなりました。事務職を始めた時も入力スピードで困った経験はあまりありません。</p>
<p>一方で、タイピングがあまり得意ではないと自認する同僚もいました。入力作業には時間がかかっていましたが、その方は「誤字脱字が少ない」「報告や連絡が丁寧」「相手への気配りができる」といった強みを持っていて、周囲からの信頼も厚かったのです。</p>
<p>その姿を見て、私は「タイピングの速さだけが価値じゃない」と実感しました。速さはもちろん強みになり得ますが、正確さや責任感、人柄が評価される場面もたくさんあり、在宅ワークでもそれは同様です。だからこそ、タイピングが遅いからといって心配する必要はありません。</p>
<h2>タイピング上達のコツ</h2>
<p>それでも「もう少し速くなりたい」と思う方へ、事務歴10年の経験からおすすめできる練習方法をご紹介します。</p>
<p><strong>①無料のタイピング練習サイトやゲームを活用</strong><br />
楽しみながら続けられるものを選ぶのがおすすめです。</p>
<ul>
<li>寿司打：流れてくる寿司ネタを素早く入力する人気のゲーム形式サイト</li>
<li>e-typing：基礎から応用まで幅広い練習問題があり、腕試しチェックもできる定番サイト</li>
</ul>
<p><strong>②1日5分でも毎日続ける</strong><br />
タイピングの一番の近道は「継続」です。継続のコツとしては「小さな目標」を立てること。例えば「1週間で〇〇秒短縮」など達成感を得やすいゴールを決めるとモチベーションを保ちやすくなります。</p>
<p>私自身は小学生の子どもがいるので、子どものローマ字学習に合わせて一緒にタイピング練習をしています。親子で「今日はどっちが速いかな？」と競い合うと、遊び感覚で続けられて、自然とお互いのレベルアップにもつながります。</p>
<p><strong>③正しい姿勢と指の置き方を意識する</strong><br />
自己流で打っている方は、一度ポジションを意識してみましょう。</p>
<p>私自身も元々は自己流で打っていましたが、仕事の効率化を求めてポジションを見直しました。最初は慣れずにぎこちなかったものの、徐々に指がスムーズに動くようになり、結果的に仕事のスピードが大きく上がりました。</p>
<p>さらに正しい姿勢で打つことで、肩こりや手首の疲れも軽減できるので、長時間の作業でも無理なく続けられます。<br />
少し意識を変えるだけで、作業効率が上がるだけでなく、体への負担も減らせるので、今からでもポジションを見直す価値は十分あります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25665_02.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25671" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25665_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25665_02-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25665_02-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25665_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>どれくらい速ければ安心？</strong>」</p>
<p>タイピング速度は人それぞれですが、最初から高い目標を目指す必要はありません。</p>
<p>大切なのは「<strong>自分のペースで少しずつ上達している実感があるか</strong>」です。<br />
例えば、普段の業務でメールを入力するとき、文章を打ち終えるまで焦らず落ち着いて作業できるようになった、入力ミスが減ってきた、といった変化が感じられれば安心の目安になります。</p>
<p>こうした意識で練習を重ねれば、自然と作業効率も上がり、タイピングへの自信もついていきます。</p>
<h2>逆に「打たない方法」も考えてみよう</h2>
<p>タイピングを速くすることも大切ですが、「打たないで済む工夫」を取り入れるのも大きなコツです。どんなにタイピングが速くても、入力の手間自体を減らせば、仕事全体のスピードは確実に上がります。</p>
<h3>基本のショートカットキーを覚えよう</h3>
<p>例えば、コピー＆ペーストなどのショートカットキー<font size="-1">(※1)</font>を扱えるようになれば、都度サブメニューを開いて操作項目を選ぶ手間が減ります。その分、仕事の効率はぐっと上がるでしょう。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※1 マウスやタッチパッドを使わず、特定のキーの組み合わせでパソコンを操作できる機能。</div>
<p>▼よく使う基本のショートカットキー<br />
【Windows】<br />
・Ctrl＋C：コピー<br />
・Ctrl＋V：貼り付け<br />
・Ctrl＋A：全選択<br />
・Ctrl＋X：切り取り<br />
・Ctrl＋Z：直前の操作を取り消す<br />
・Ctrl＋S：保存<br />
・Ctrl＋F：検索</p>
<p>【Mac】<br />
・⌘＋C：コピー<br />
・⌘＋V：貼り付け<br />
・⌘＋A：全選択<br />
・⌘＋X：切り取り<br />
・⌘＋Z：直前の操作を取り消す<br />
・⌘＋S：保存<br />
・⌘＋F：検索</p>
<p>最初から全部を覚える必要はありません。よく使うものから習得していくと、自然に手が動くようになり、「タイピングが速い人」に近づけます。</p>
<h3>定型文の入力は機械に任せよう</h3>
<p>繰り返し入力する定型文や名前・住所などについては、ユーザー辞書を活用するだけで入力時間がぐっと短縮されます。ユーザー辞書とは、事前に登録しておいたテキストを簡単に呼び出せる機能です。</p>
<p>例えば「あり」と打つだけで「ありがとうございます」とテキストが補完されるように登録しておけば、一瞬で入力が完了します。こうした小さな工夫が積み重なって、大きな時間短縮につながります。</p>
<p>そして最近では、ChatGPT<font size="-1">(※2)</font>などのAIツールを活用する方法も有効です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2 OpenAI社が提供するチャット形式のAIツール。</div>
<ul>
<li>定型文の下書きを自動で作成してもらう</li>
<li>議事録やメモをAIに要約してもらう</li>
<li>関数やマクロ<font size="-1">(※3)</font>を聞いて、そのまま作業に活用する</li>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3  関数：計算を簡単に行うための仕組み。マクロ：コンピューター上の操作を自動で実行できる機能。定型業務の自動化などに役立つ。</div>
</ul>
<p>このように一部の作業をAIに任せれば、タイピング速度を補うどころか「ゼロから文章や数式を考える」負担そのものを減らせます。</p>
<p>ちなみに、Excel<font size="-1">(※4)</font>に最近追加された「Copilot」もこうした効率化を後押ししてくれます。自然言語<font size="-1">(※5)</font>で「今月の売上をグラフ化して」や「A列とB列の差分を計算して」といった指示を出すだけで、自動でグラフや数式を作ってくれます。今後もさらに複雑なデータ処理や分析もサポートしてくれることが期待されます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※4 Microsoft Excelは、マイクロソフト社が提供する表計算ツール。売上の集計やデータ分析などに使われる。<br />
※5 プログラミング言語のように機械が理解するための言語を「人工言語」と呼ぶのに対し、自然言語は私たちが日常的に使っている言葉のこと。</div>
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		<item>
		<title>Wi-Fi完備！ 六本木のカフェ&#038;コワーキングスペース｜おすすめ7選</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/zilyu</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2025 15:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me/report/zilyu</guid>

					<description><![CDATA[<p>気軽に立ち寄れるWi-Fi／電源カフェ 気分転換にカフェでひと息。わずかな休憩時間も、メールやアジェンダのチェックなどに活用したい。そんなときに利用したいWi-Fi/電源カフェをご紹介します。 スターバックス コーヒー  [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>気軽に立ち寄れるWi-Fi／電源カフェ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_02a.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_02a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_02a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_02a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
気分転換にカフェでひと息。わずかな休憩時間も、メールやアジェンダのチェックなどに活用したい。そんなときに利用したいWi-Fi/電源カフェをご紹介します。</p>
<h3>スターバックス コーヒー</h3>
<p>日本全国に2,000<font size="-1">(※1)</font>を超える店舗を持つスターバックス。誰もが一度は利用したことがあるのではないでしょうか。六本木駅周辺にも6店舗ありますが、どの店舗でも<strong>Wi-Fi利用可能</strong>。その中からおすすめの2店舗をピックアップしました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※1）参考：スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社公式サイト「<a href="https://www.starbucks.co.jp/company/summary/" target="_blank">会社概要</a>」店舗数は2025年6月30日現在のもの。</div>
<h4>六本木ヒルズ ウエストウォーク ラウンジ店</h4>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー ウェストウォーク1F（<a href="https://maps.app.goo.gl/wY8frKGge8KFkvp9A" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅1c出口 徒歩5分</li>
<li>営業時間：月～金 07:00～21:00／土 09:00～21:00／日祝 09:00～20:00</li>
<li>定休日：不定休</li>
<li>座席数：61席</li>
</ul>
<p><strong>限定店舗でのみ特別に楽しめる、より洗練されたコーヒーブランド「スターバックス リザーブ」取扱店</strong>。六本木ヒルズ限定ドリンクも提供する「ウェストウォークラウンジ店」は、フードも充実していて、ちょっとした休憩からランチまで利用できます。一人席も多く、ホッとひと息の合間に作業したい方にもぴったりです。</p>
<p>また、同じ建物の2階にあるウエストウォーク店には、テラス席もあり、気分転換に屋外での作業もできちゃいます。</p>
<p><b>六本木ヒルズ ウエストウォーク店</b></p>
<ul>
<li>営業時間：月～日 07:00～22:30</li>
<li>定休日：不定休</li>
<li>座席数：店内72席／テラス34席</li>
</ul>
<h4>六本木ヒルズ メトロハット／ハリウッドプラザ店</h4>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ メトロハット／ハリウッドプラザB1（<a href="https://maps.app.goo.gl/sM6qdjYZVfwyz18C6" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅1c出口 徒歩3分</li>
<li>営業時間：月～日 07:00～22:30</li>
<li>定休日：不定休</li>
<li>座席数：店内49席／テラス36席</li>
</ul>
<p>スターバックスの中でも<strong>お茶に特化した商品を取り扱う「メトロハット/ハリウッドプラザ店」</strong>。ベーシックな紅茶からフルーツティー、抹茶やチャイなどさまざまなお茶を楽しめます。コーヒーが苦手な方にもおすすめです。</p>
<p><strong>スターバックスは多くの店舗が朝7時からオープン</strong>しているので、朝活や業務開始前のチャージにも最適ですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_03a.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25708" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_03a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_03a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_03a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>珈琲茶館 集（しゅう）六本木店</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木5-1-1 マイアミビル6/7F（<a href="https://maps.app.goo.gl/MsofT21AaP53WFBB6" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅3番出口 徒歩1分</li>
<li>営業時間：月～日 11:00～22:00</li>
<li>定休日：年中無休</li>
<li>座席数：37席</li>
</ul>
<p>レトロモダンな空間で、ちょっと特別な時間を過ごしたいときにぴったり。丁寧に淹れられたコーヒーの香りが心地よい「珈琲茶館 集」では、落ち着いた時間が流れています。<strong>Wi-Fiや電源、充電器の貸し出しもあり、パソコン作業も快適</strong>。たまには気分を変えて優雅な気分でお仕事してみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>PARK6 powered by bondolfi boncaffè</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー ウェストウォーク6F（<a href="https://maps.app.goo.gl/qh2D6Q8ptXG2UBoPA" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅1c出口 徒歩2分</li>
<li>営業時間：平日 10:00～21:00／土日祝 11:00～19:00</li>
<li>座席数：ワークスペース45席／カフェスペース47席</li>
</ul>
<p>働く人の日常にそっと寄り添う、新しい形のカフェスペース。リラックスできるカフェエリアに加え、集中して作業をしたい人向けのワークラウンジや会議室も備えています。空間を手がけるのは、イタリアローマで170年以上愛され続ける老舗ロースター&#038;カフェ「ボンドルフィ ボンカフェ」。本格的なコーヒーはもちろん、ローマピッツァやパニーノなどフードも充実しているのも嬉しいポイントです。</p>
<p><strong>ワークラウンジの利用は有料ですが、フリードリンク付きで、Wi-Fiや電源、書籍やカタログを無料で閲覧できるライブラリーも完備</strong>。じっくり作業したいときにもぴったりです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="J8etFn1834"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23406/embed/#?secret=3oLWTip2SF#?secret=J8etFn1834" data-secret="J8etFn1834" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>作業に集中できるコワーキングスペース</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_04a.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25709" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_04a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_04a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_04a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「たまには自宅以外で作業してみたい。でもカフェだと集中できない……」そんなときは、コワーキングスペースを利用してみてはいかがでしょうか。静かで快適な環境にWi-Fiや電源も完備されていて、作業にぐっと集中できます。</p>
<h3>Kant. WORK LOUNGE</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木4丁目8-5（<a href="https://maps.app.goo.gl/f3BSyd1pcmiTiDyQA" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅徒歩1分</li>
<li>ドロップイン利用時間：平日・土祝  9:00～23:00／日 9:00～20:00</li>
<li>ドロップイン利用料金：1時間770円、3時間2,200円、1日3,300円</li>
</ul>
<p><strong>自然の温かみを感じられる緑に囲まれた空間は、集中しながらもリラックスできる環境</strong>を提供してくれます。スタッフが駐在しているので、初めての利用でも安心。同じ建物の1階には、無国籍料理を提供するカフェ＆ミュージックバーラウンジがあり、仕事終わりのリフレッシュも楽しみの一つになりそうです。</p>
<h3>SENQ 六本木</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木七丁目15-7 新六本木ビル4〜9F（受付9F）（<a href="https://maps.app.goo.gl/gJtnSx5FUx32ihef8" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅4b出口 徒歩1分</li>
<li>ドロップイン利用時間：平日 9:00～19:00</li>
<li>ドロップイン利用料金：1時間550円（入会金550円）</li>
<li>座席数：約70席</li>
</ul>
<p>「アメリカンヴィンテージ」をテーマとしたインテリアは、カジュアルながら落ち着いた雰囲気。<strong>時間単位で利用できる「ドロップイン」は、1時間550円で利用可能</strong>です。「SENQ 六本木」には開放的なスカイテラスもあり、都会の中でも緑や陽の光を感じながら作業できます。</p>
<h3>六本木 蔦屋書店 SHARE LOUNGE</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り（<a href="https://maps.app.goo.gl/uPi6bUk9ACuKYyoH7" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>営業時間：月～日 8:00～23:00</li>
<li>アクセス：六本木駅徒歩10分</li>
<li>利用料金：1時間1,650円、1日4,950円（2025年10月31日まで）<br />（2025年11月1日から：1時間1,870円、1日6,930円）</li>
</ul>
<p><strong>会員登録不要で利用でき、Wi-Fiや電源はもちろん、外付けモニターや各種ケーブルの貸し出し、さらにおかわり自由のドリンク・フード付き</strong>。休憩やお買い物などをしたいときには一時外出も可能で、1日最大料金の設定があるので、長時間の利用でも安心です。1人用ブースやソファなど空いている席なら自由に移動もでき、気分転換しながら作業できるのも嬉しいですね。</p>
<h2>番外編｜図書館</h2>
<p>カフェやコワーキングスペースを利用するほどではないけれど、いつもと違った落ち着いた環境で作業したい。そんなときに便利なのが図書館。無料でWi-Fiや電源を備えた施設も多く、静かな空間を確保できるのが魅力です。</p>
<h3>港区 麻布図書館</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木5丁目12番24号（<a href="https://maps.app.goo.gl/WCRY8w75ae2VCpCN8" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>開館時間：月～土：9:00～20:00／日祝 9:00～17:00</li>
<li>アクセス：麻布十番駅7番出口徒歩2分</li>
</ul>
<p>館内では「Minato City Wi-Fi（公衆無線LANサービス）」に接続可能。「<a href="https://www.city.minato.tokyo.jp/jouhokanri/kuse/minatocitywi-fi_01.html" target="_blank">Minato City Wi-Fi</a>」は、メールアドレスかSNSアカウントを登録すれば無料で利用できます。青少年保護の観点からWebフィルタリングが設定されているため、一部のWebサイトにおいて閲覧できない可能性がある点に注意です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="uaITuF3yPS"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23649">経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23649/embed/#?secret=XuCcAx4Tif#?secret=uaITuF3yPS" data-secret="uaITuF3yPS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>カフェ／コワーキングスペース利用時の注意点</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_05a.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-25710" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_05a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_05a-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_05a-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
リモートワークが一般的になり、カフェやショッピングモールなどの公共施設でパソコン作業をする姿を見かけることも珍しくなくなりました。しかし、自宅以外で仕事をするときには気をつけたいポイントがあります。</p>
<h3>セキュリティ面</h3>
<p>フリーWi-Fiは便利ですが、<strong>情報漏えいやウイルス感染のリスク</strong>もあります。有料のセキュリティソフトをインストールし、VPN<font size="-1">(※2)</font>を使用すると安心です。あるいは、特別な事情がない限り、機密性の高いデータのやり取りは避けた方がよいでしょう。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※2）「Virtual Private Network（仮想私設ネットワーク）」 の略で、インターネット上に自分専用の安全な通信回線を作る仕組み。</div>
<p>さらに、<strong>覗き見や盗難への対策</strong>も重要です。パソコン画面の覗き見防止フィルターを付ける、席を離れる際に必ず持ち物を携帯するなど、基本的な対策を見直しましょう。</p>
<p>また、契約や業務内容によっては、自宅以外での作業を禁止している場合もあります。場所を選ばず働けるのがフルリモートの魅力ですが、ルール違反にならないよう、事前に確認しておくことが大切です。</p>
<h3>マナー面</h3>
<p>カフェやコワーキングスペースを快適に利用するためには、<strong>周囲への配慮</strong>を忘れないようにしましょう。オンライン会議や通話にはイヤホンを使い、声のボリュームも控えめに。セキュリティの観点から、公共の場で業務内容に関する会話をしても問題ないかどうかも前もってチェックし、必要に応じて個室や会議室を利用すると安心です。</p>
<p>また、最低1オーダー制や長時間利用の制限など、<strong>店舗ごとのルールを事前に確認</strong>し、充実した時間を過ごせるように準備しましょう。</p>
<p>※掲載の情報は2025年10月時点のものです。ご利用の際は、各店舗の公式HPやSNS等で最新情報を確認してください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="JuSjuzlK2z"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21959">海外在住デジタルノマドに学ぶ「好き」を追い求める自由な生き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外在住デジタルノマドに学ぶ「好き」を追い求める自由な生き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-21959/embed/#?secret=9pmFtr7KiC#?secret=JuSjuzlK2z" data-secret="JuSjuzlK2z" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/zilyu">Wi-Fi完備！ 六本木のカフェ&#038;コワーキングスペース｜おすすめ7選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>運動会で輝く我が子を撮る！2児を育てる副業カメラマンが、今日から試せるコツを解説</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25537</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>初めての運動会写真でも失敗しないアイテム選びとは スマホと一眼レフ、一度は必ず悩む機材の使い分け ──運動会のようなイベントだと「写真も動画も撮りたい」そんな風に悩む方も多いと思います。機材の使い分けはどのようにされてい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25537">運動会で輝く我が子を撮る！2児を育てる副業カメラマンが、今日から試せるコツを解説</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>初めての運動会写真でも失敗しないアイテム選びとは</h2>
<div id="attachment_25552" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25552" class="size-full wp-image-25552" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25552" class="wp-caption-text">何を使い、どんな設定で、どこで撮影すれば満足いく写真が撮れるのか。一度きりの本番でも、悩みは尽きません。</p></div>
<h3>スマホと一眼レフ、一度は必ず悩む機材の使い分け</h3>
<p><b>──運動会のようなイベントだと「写真も動画も撮りたい」そんな風に悩む方も多いと思います。機材の使い分けはどのようにされていますか？</b></p>
<p>私が撮るのは「写真」だけで、妻がスマートフォン（以下スマホ）で動画を撮っています。<br />
でも最初のうちは、写真と動画どちらで撮るか悩んだり、撮るだけじゃなくて自分の目でも見たいと考えたり、結構迷いました。<br />
しかし、一度に複数のことを行うと、写真も動画も中途半端になってしまうことに気が付きました。</p>
<p>そのため「<strong>何か1つに集中する</strong>」というのはポイントかもしれません。<br />
我が家の場合、それを役割分担という形で実現しています。</p>
<h3>失敗写真を減らす、運動会おすすめのカメラ設定とは？</h3>
<p><b>── 一眼レフカメラで「迷ったらこれだけ変える」おすすめの設定はありますか？</b></p>
<p>普段は大体「<strong>絞り優先オート</strong>」にしています。<br />
もちろんマニュアルでも撮れますが、色々考えているとシャッターチャンスを逃してしまうため、なるべく考えずにパッと撮れるようオートにしています。</p>
<p>また運動会だと、自分の子ども1人を狙い打つ状況が多いので、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>「絞り開放」などでF値</b><small>(※1)</small><b>を低めに設定</b></span>しています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 F値：カメラのレンズが取り込む光の量を示す数値で、数字が小さいほど写真が明るく、また背景がぼけやすくなる。絞り値とも呼ばれる。</div>
<p>そうすれば、空が多少曇っていたとしてもシャッタースピードが極端に遅くなることはないため、ブレる心配も少なくなります。</p>
<p>あとはとにかく、ピントがきちんと合うように気を遣っています。<br />
私の場合、運動会では被写体を中央に置いて撮るシーンが多いため、<strong>フォーカスポイントを中央付近のみで探す設定</strong><small>(※2)</small>にしています。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 フォーカスポイント：写真撮影時にカメラがピントを合わせる、あるいは合わせたいと指定する特定の部分やエリア。中央付近のみで探す設定は「スポットAF」「中央1点AF」「単点AF」など、各社さまざまな呼び名がある。</div>
<h3>どこまで必要？知っておきたいレンズ＆グッズ選び</h3>
<p><b>──撮影にあたって「これだけは持っていく！」という必須アイテムはありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">運動会では、物理的に「これ以上近づけない」という制約が出てくるため、さまざまな状況に対応できるようズームレンズを使っています。<br />
なかでも<strong>「70〜200mmのズームレンズ」が一番撮りやすい</strong>と感じています。<br />
でも私自身ズームレンズは持っておらず、運動会シーズンにのみレンタルしています。</div>
<p><b>──なるほど！　今はその時だけレンタルするサービスも充実していますよね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私は「GOOPASS」というサービスを使って、レンズをレンタルしています。<br />
イベント撮影や普段自分が撮らない状況での撮影を依頼をされたときなどに、重宝しています。</div>
<p><b>──あと最近、カメラのアクセサリーシュー</b><small>(※3)</small><b>にスマホを取り付けることで、スマホとカメラを同時に撮影できるグッズを知ったんですが、使ったことはありますか？</b></p>
<p>ありますが、私はあまりしっくりこなかったですね。<br />
便利なのかもしれませんが、結局スマホとカメラの両方に気を遣うことは変わらず、どちらも中途半端になってしまうと感じました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3 アクセサリーシュー：カメラ上部にある、外付けフラッシュやファインダーを取り付けるための場所。接点のあるものはホットシュー、ないものはコールドシューと呼ばれる。</div>
<p><b>──使いこなす難易度は高そうですが、逆にいえば並行処理が得意な方は検討してみても良いかもしれませんね。</b></p>
<h2>満足できる運動会写真を増やそう！即試せる撮影アイデア</h2>
<div id="attachment_25553" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25553" class="size-full wp-image-25553" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25553" class="wp-caption-text">少し斜めのアングルから、絞り開放オートの設定で被写体にしっかりピントを合わせる。この一枚だけでも、多くの技術が詰まっています。</p></div>
<h3>前の列と重なって見えない…そんな失敗を減らす場所取りのコツ</h3>
<p><b>──運動会での場所取りは、事前にしっかり準備をしていますか？</b></p>
<p>自分の子どもが出る種目の並びや次の種目については、予めプログラムで調べておき、それを元に最初の場所取りを決めています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">今は娘が小学校、息子が幼稚園なので良いのですが、2人とも幼稚園のときは大変でしたね。<br />
「ギリギリまで娘を撮影していたら息子のベストな位置まで多分行けないから、この辺にしておこう」といったこともありました。</div>
<p><b>──そういう場合、実際にはどのような対応をするのでしょうか？</b></p>
<p>最低限、後ろから撮影することにならなければいいかなと。<br />
<strong>こちらを向いている様子が撮れる位置なら、必ず真正面でなくてもOK</strong>と捉えています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">少なくとも「場所取りに命をかけている！」ということはないですね。</div>
<p><b>──ベストポジションを求めだしたら、キリがないですよね。私の住む町は一学年で20人ほどですが、それでも場所取りは難しいと感じます。例えば、前の列の子と重なって見えづらくなったりだとか。</b></p>
<p>そういう状況ってありますよね。私も、これまでの経験を踏まえて、同じ失敗を繰り返さないよう心がけています。</p>
<p>例えばダンスであれば「前の方に出てくる」「後ろの方でこちらを向いて踊る」など、大まかな位置関係のみをプログラムで確認しています。<br />
また整列時は、正面に行き過ぎるとかえって前の列の子と重なってしまうため、<strong>あえて少し斜めから撮れる場所</strong>を探しておきます。</p>
<p>徒競走であれば、トラックのどこを走るのかを確認したうえで「ゴールから正面を撮るのか」「コーナリングを撮るのか」といったことを考えます。<br />
王道ポジションであるゴール前は人も多いため、状況を見ながら臨機応変に場所を調整しています。</p>
<h3>夢中でカメラを向け続けることで生まれた、奇跡の一枚</h3>
<div id="attachment_25554" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25554" class="size-full wp-image-25554" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25554" class="wp-caption-text">山口さんお気に入りの一枚。当時より撮影スキルが向上した現在でも、再現は難しいそうです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──カメラを始めて間もない頃、経験値が少ないからこそ撮れたお気に入りショットはありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">長女が幼稚園児の頃、大勢の親御さんの合間を縫って撮影した一枚ですね。<br />
この時は、場所取りが全然うまくいかなくて。両側に他の親御さんの腕が映りこんでしまったんですが、とにかくピントだけはしっかり娘に合わせました。</div>
<p><b>──それが逆に良いですね&#8230;！　とても被写体が際立っています。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">結果的には、好きな写真の一つになりました。<br />
ダンスで顔を隠す場面なのですが、偶然、娘がこっそり周りを覗いてる様子が撮れました。</div>
<p><b>──狙わずに撮った写真が、実はとても良かったということはよくありますよね。</b></p>
<p>そうですね。この写真は「撮って」と今言われても、もう撮れないと思います。</p>
<h3>撮り方は無限大！？大切なのは「子どもの日常を記録する」こと</h3>
<div id="attachment_25555" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25555" class="size-full wp-image-25555" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25555" class="wp-caption-text">撮影のタイミングは、目玉となる各競技だけじゃない。合間に友だちと楽しく話している時間こそ、子どもの自然な表情を収めるチャンスかもしれません。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──応援席からの“定番”構図以外に、意外と効果的だったアングルや画角などはありますか？</b></p>
<p>先ほどご紹介した写真にもつながりますが、<strong>あえて「引いて撮ってみる」こと</strong>でしょうか。<br />
周りに人がいる隙間から撮った写真は、自ずと真ん中に視線が集まりやすくなると思います。</p>
<p>もちろん子どもに近づけば、それだけ撮りやすくはなります。<br />
ただ、その分子どもも親の存在に気付きやすくなるため、カメラを意識した写真になってしまうことが多いです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その点運動会は、周りに親御さんもたくさんいますし、子どもも親の位置を把握しづらいため、自然な雰囲気の写真が撮りやすいと感じています。</div>
<p><b>──確かに、撮られていることに気付くと、大人でも意識しますよね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">なので私は、運動会に限らず「子どもとの距離感」を意識して撮ることが多いです。<br />
とはいえ、色々考えていたら大事な場面を見逃してしまうため、競技中は我が子にピントを合わせることを第一に考えています。</div>
<p><b>──そのほか、あえて「一味違うところ」で撮影したことはありますか？</b></p>
<p>子どもたちが座っている<strong>応援席の後ろ</strong>から、娘の後ろ姿やお友達と喋っている横顔を撮ることも多いですね。</p>
<p>とても自然な表情をしていたり、純粋に楽しそうな表情をしていたりすることが多いので、<strong>気付かれないようにあえて後ろから撮影</strong>しています。</p>
<p>進学のタイミングなどで子ども同士が離ればなれになることも多いため「この子仲良かったよね」「あの子元気かな」と後で見返せるようにしています。</p>
<h2>在宅ワークで叶えた、副業カメラマンのワークライフバランス</h2>
<div id="attachment_25563" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25563" class="size-full wp-image-25563" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a.jpg" alt="" width="1000" height="581" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a-300x174.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a-768x446.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25563" class="wp-caption-text">700万インプレッション・24万いいねを記録した写真。ニュースサイトに掲載されたこともあり、大きな反響を呼びました。山口さんも、Xからの通知が止まらず加速していくことに怖さを覚えたそう。</p></div>
<h3>子どもの誕生をきっかけにのめり込んだ、カメラの世界</h3>
<p><b>──そもそも、カメラを始めたきっかけは何だったのでしょうか？</b></p>
<p>長女の誕生がきっかけです。子どもの写真を撮りたいと考えてカメラを購入したら、一気にのめり込んでいきました。</p>
<p>そこから、オンラインサロン<small>(※4)</small>などのコミュニティに参加したり、個人で活動しているカメラマンさんのお手伝いをしたりして勉強していきましたね。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※4　オンラインサロン：特定のテーマに基づく月額制の会員制コミュニティで、メンバー同士が交流し、情報を共有し合う。</div>
<p>そこからしばらくは、プライベートの写真を撮り続けていました。<br />
するとある時、友だち家族と遊んだ際の写真を送ったら、とても喜ばれて。<br />
それがきっかけで「今度、七五三があるから撮ってよ」と声をかけてもらえるようになりました。<br />
副業としてお金をもらい始めたのは、そこからですね。</p>
<p>その後、ありがたいことに少しずつ依頼も増えていきました。<br />
その様子をSNSで発信しつつ、並行して写真の出張撮影を行うプラットフォーム「<a href="https://fotowa.com/" target="_blank" rel="noopener">fotowa</a>」に登録をしたところ、知り合い以外からの依頼も頂けるようになりました。</p>
<div id="attachment_25557" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25557" class="size-full wp-image-25557" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25557" class="wp-caption-text">「fotowa」はピクスタ社が運営する家族・子ども向けの出張撮影プラットフォーム。ピクスタ社はHELP YOUの利用企業であり、山口さん自身もfotowaの登録フォトグラファーとしてピクスタ社のメディアへ登場したことがある。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──依頼が増えていく中、副業カメラマンだと本業との両立が難しいと思います。仕事が忙しければ家族との時間も減ってしまいますが、どのようにワークライフバランスを調整されているのでしょう？</b></p>
<p>以前は、全国転勤があり、拘束時間の長い業界で仕事をしていました。<br />
そのため、家族との時間がなかなか取れず、カメラに割ける時間も少ないと感じていました。</p>
<p>そんな中、偶然出会ったHELP YOU<small>(※5)</small>にジョインし、フルリモートワークになったことで、家族との時間も、カメラマンとしての活動時間も増えていきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※5 HELP YOU：オンラインアウトソーシング「HELP YOU」とは、在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。世界各国・全国各地の600人全員がフルリモートワークを実践中。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><a href="https://plus.pixta.co.jp/n/na49c24c2c46c" target="_blank" rel="noopener">https://plus.pixta.co.jp/n/na49c24c2c46c</a></div>
<p><b>──ご家族と過ごす時間が増え、好きなカメラに割ける時間も増えたのは大きいですね。</b></p>
<p>そうですね。平日に自宅で仕事をしているとき、昼休みにリビングで過ごしている子どもたちの写真を何気なく撮る、ということもできるようになりました。<br />
日常の一風景を撮る頻度が増えたことによって、<strong>子どもの成長をより身近に感じられるようになった</strong>と感じます。</p>
<p>これは、HELP YOUに入って良かった点の一つです。</p>
<div id="attachment_25558" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25558" class="size-full wp-image-25558" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25558" class="wp-caption-text">息子さんとの何気ない一枚。こんな写真を気軽に撮影できるのも、普段から一緒に過ごす時間が多い在宅ワークならではかもしれません。</p></div>
<h3>営業とカメラマン、意外な共通点とは？</h3>
<p><b>──写真を通じて得られたノウハウや経験が、仕事に役立ったと感じることはありますか？</b></p>
<p><strong>相手の感情や考えを、コミュニケーションを取りながら察知する</strong>ということは、仕事でも写真でも共通しているように思います。</p>
<p>HELP YOUにジョインした当初は営業を担当していたため、「自分の提案や話した内容がきちんと相手に伝わっているか」を意識しながら会話をしていました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">一方写真でも、撮ったものをその場で見せて「これは刺さってるな」「あまりしっくりきていないな」という所感を会話で掘り下げるよう心がけています。</div>
<p><b>──写真撮影の場でも、密なコミュニケーションを意識されているのですね。</b></p>
<p>はい。そこが私の強みというか、少なくとも「写真撮るマシーン」にならないようにはしています。</p>
<p>カメラの性能は一定のラインまで成熟していると思うので、自分が撮る意味をどこに見出すかといったら、「コミュニケーションを取りながら、その人の感情を表現できるようにすること」ではないかと考えています。</p>
<p>いつも通りの表情を引き出せるように、自然な流れの中で場を演出することを心がけています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25537">運動会で輝く我が子を撮る！2児を育てる副業カメラマンが、今日から試せるコツを解説</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25537</post-id>	</item>
		<item>
		<title>経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25386</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>座談会参加者の紹介 Oさん 京都府出身。東京都や横浜市を経て、結婚を機に岡山県へ移住。税理士事務所や一般企業で約10年の経理経験があり、日常経理から税務申告まで幅広く担当。HELP YOUには2023年12月に入会。趣味 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25386">経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>座談会参加者の紹介</h2>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_O.png" alt="Oさん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25412" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Oさん</b><br />
京都府出身。東京都や横浜市を経て、結婚を機に岡山県へ移住。税理士事務所や一般企業で約10年の経理経験があり、日常経理から税務申告まで幅広く担当。HELP YOUには2023年12月に入会。趣味は食べることと飲むこと。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_Y-01.png" alt="" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25416" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Yさん</b><br />
京都府出身。結婚を機に大阪府へ。大企業で5年間本社経理を担当し、2020年10月にHELP YOUへ入会。夫と3歳の娘の3人暮らし。元々はインドア派だったが、娘が生まれてからは畑作業などアウトドアの趣味も楽しんでいる。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_S.png" alt="" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25423"  hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Sさん</b><br />
東京都出身。夫との同棲を機に神奈川県へ引っ越し、結婚・出産。子どもの小学校入学に合わせ、埼玉県の実家近くに転居。HELP YOUには2017年8月に入会。リモートワークの期間も含めると、18年ほど経理業務に携わっている。以前は企業の経理担当者だったが、時短勤務の制約から退職し、現在はHELP YOUのみで経理業務に従事している。趣味は音楽鑑賞で、子どもが大きくなったこともあり、最近はライブに行ったり、一人でカラオケに行ったりすることもある。
</div>
</div>
<h2>在宅ワーク×経理業務とは？働き方の特徴とメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02.jpg" alt="" width="1000" height="645" class="aligncenter size-full wp-image-25428" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02-768x495.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>家庭の事情にも対応できる「時間の余裕」</h3>
<p><b>──オフィス勤務と在宅ワークの違いは、どんなところにあるのでしょうか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Yさん（以下Y）：</font></b>やはり時間の使い方ではないでしょうか。激務や通勤がなくなり、心にも余裕ができました。</p>
<p><b><font color="#2720B3">Sさん（以下S）：</font></b>家庭の事情で欠勤や遅刻を余儀なくされると、会社勤めでは周囲への負担が気がかりです。でも在宅ワークなら、家のことが落ち着いた後にリカバリーできるので、精神的にも楽になりました。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>子育て中だと子どもの急な体調不良がつきものですが、そのような場合にも対応しやすいですよね。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>そうですね。小学校から急に呼び出されることもありますが、在宅ワークならすぐに対応できるので安心です。</p>
<h3>顔が見えなくても助け合える関係を築くために</h3>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>あとは、会社員の頃よりも積極的にコミュニケーションを取るようになりました。互いに困っていてもその場の空気で察することができないからこそ、意識的にコミュニケーションを取る姿勢が不可欠だと感じています。</p>
<p><b><font color="#b3207f">Oさん（以下O）：</font></b>仕事を進めるうえでも、関係者とのコミュニケーションが重要ですよね。自分のできること・できないことを事前に伝えておくことで、仕事の調整がしやすくなると思います。</p>
<h3>月初は要注意！複数案件を抱える経理のポイント</h3>
<p><b>──複数の経理案件を掛け持つ際に、気を付けていることはありますか？</b></p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>締め日が重ならないよう、引き受ける案件を調整することですね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も並行して作業することが多く、かつて案件を抱えすぎて混乱した経験があります。<br />
今は3分の1程度まで案件を減らしましたが、締め日の意識は重要だと思います。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>月末締めの企業が多く、月初は繁忙期になりがちです。<br />
抱えている案件にもよりますが、月初と言いつつ私は20日までは忙しくしています。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>クライアントによっては余裕のある納期設定をしてくださることもあり、その場合は調整しやすいですね。</p>
<h3>気軽に聞けない在宅ワークの難しさと、自己解決力</h3>
<p><b>──在宅ワークの難しさを感じたエピソードがあれば、お聞かせください。</b></p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>パソコンのトラブルが発生したときや、新しいツールのインストールや初期設定を自分で行わなければならないときは、在宅で一人対応に追われて苦労しました。あと、私が担当している経理案件では、いずれもマニュアルが膨大で…なかなか全体を把握しきれないことが多いですね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>わかります！　オフィス勤務ならすぐ隣の人に聞けば済む話ですが、オンラインだと相手の忙しさがわからず、ついためらってしまいます。そのうち自分で答えを見つけるものの、結局は時間をロスしてしまうんです。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>私が在宅ワークを始めた頃は、GoogleドライブやChatwork、Slackなど初めて使うツールに戸惑いましたね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も同じです。初めて扱う会計システムに慣れるまでが大変でした。でも、さまざまなシステムを使いこなせるようになると、情報のありかが大体予測できるようになってくるんです。「自分のスキルが上がったな」と感じますね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>どのシステムもベースは同じなので、経験を積んでいくと初めて扱うものでもある程度使えるようになりますね。これは、経理ならではの特徴かもしれません。</p>
<h3>だらけすぎ注意！在宅ワーク中のリフレッシュ法</h3>
<p><b>──在宅ワークでは、仕事とプライベートの境界が曖昧になり、オンオフを切り替えづらいという声も聞きます。どのようにリフレッシュしていますか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>ずっとパソコンの前で同じ姿勢でいると煮詰まってしまうので、散歩をしたり、お菓子を食べたり、好きな曲を歌ったりしています。こうした気楽さは在宅ワークならではの魅力ですね。</p>
<p>ただ、リフレッシュのつもりが、気付けば「これ以上休んでいたらまずい！」というギリギリまでソファでぼーっとしてしまう日も正直あります（笑）。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>自分なりのリフレッシュ方法を見つけるのは大切ですよね。私は、布団で休むことが多いです。アラームの助けを借りてはいますが、ギリギリの時間まで休んでしまうことも結構ありますね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>お二人とも、しっかり休む派なんですね！　私は、体より頭を休める時間をつくっています。例えば、TVerやNetflixなどでバラエティ番組を見ることで、頭の中をリセットしています。仕事で疲れ切った後は、くだらないことを考える時間が大切だなと感じます。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>真面目なことばかり考えていると頭が疲れるので、そうした時間は必要ですよね。<br />
オフィスではできないようなリフレッシュができるのは、リモートワークの良さだと思います。</p>
<h2>家庭も仕事も諦めない！フリーランスで目指す理想の働き方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25429" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>駆け出しフリーランスが仕事を獲得するには</h3>
<p><b>──フリーランスになった当初、どのようにして仕事を取ってきたのでしょうか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>最初は「経理の仕事があれば」というスタンスでいながらも、経理以外のデータ入力やExcelを使った作業系の業務<small>(※2)</small>を担当することが多かったですね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も経理以外の案件からスタートしました。しかし、新しい案件は人気が集中し、すぐに募集を締め切ってしまうため、最初の頃は案件獲得に苦労しました。募集が続いている案件を一覧から探し出し、ディレクターさんに「まだ受け付けていますか？」と直接連絡することも多かったです。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>皆さん同じなんですね。私も経理以外の案件から始め、一つひとつのお仕事に対して真摯に向き合うように心がけていました。そのうち、ディレクターさんから「こんなお仕事やってみませんか？」と直接お声がけいただけるようになり、徐々に経理のお仕事が増えていきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 HELP YOUには、経理のほか、秘書や営業事務、人事など、幅広い業務があります。詳しくは<a href="https://help-you.me/" target="_blank">採用サイト</a>をご参照ください。</div>
<h3>急な事情にも仲間が助けてくれる、チーム制の魅力</h3>
<p><b>──経理の経験が豊かなお三方であっても、案件獲得のためには、ときに経理以外の業務を通じて周囲と信頼関係を築く姿勢が求められるのですね。一人で仕事を進めていくことに、不安はありませんでしたか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>確かに一人でパソコンに向かって作業をする形ですが、HELP YOUには、経理に限らずチーム制の案件が多いです。大体3〜4人でチームを組むのですが、タスクを細かく切って分担するスタイルなので、一人で全てを抱え込まなければならない不安を感じることなく仕事ができます。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>子育てをしている方も多いので、子どもの急病などにともなう休みに対しても理解が得やすく、助け合える環境が整っていると感じますね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>体調不良などで、どうしても自分が対応できない場合があります。そんなときに限って急ぎの依頼が来るのですが、他のメンバーがすぐに対応してくれるため本当に助かっています。</p>
<h3>家事や子育てとの両立も！在宅ワークだからできる時間の有効活用</h3>
<p><b>──家庭とのバランスは、どのように取っていますか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>3歳の子どもがまだ寝静まっている早朝の時間を有効活用しています。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>小学校高学年になる子どもが、最近一人で寝られるようになったので、夜に作業ができるようになりましたね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私の場合子どもはいませんが、ペットを緊急で病院へ連れていくことがあります。そのため「納期さえ守れば、稼働時間は自由」という案件を選び、時間をコントロールしやすくしています。また、子育て以外にも、介護をしながら働いているという人の話も聞きます。在宅ワークはそのような状況でも働きやすいですよね。</p>
<h2>自宅にいながら仲間と切磋琢磨！成長し続けるには</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-25430" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>メンバー同士のつながりが、個々の成長を生み出す</h3>
<p><b>──フリーランスの在宅ワークは、オフィス勤務と比べると人との関わりも少ないように感じます。そのような環境でも成長する秘けつがあればお聞かせください。</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>確かに周りに人はいませんが、HELP YOUではチームメンバーに限らず業務外で気軽に声がかけられる雰囲気があります。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>メンバー同士が集まるオンラインコミュニティもあり、そこでの相談を通して得られた知見が、業務の課題解決につながる場合もあるんです。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>さまざまな専門知識を持つ人が集まっているため、相談すれば解決策が見つかる点がHELP YOUの魅力だと感じています。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>また、HELP YOUの運営が各メンバーのスキルを把握しているので、相談を持ちかけると適切な方につないでくれることも多くとても心強いです。<br />
あと、感謝の気持ちを数字で表せる「グッドポイント制度<small>(※3)</small>」が素晴らしいと思います！</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>ポイントが貯まると時給に反映される、というのが良いですよね。モチベーションのアップにもつながると思います。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>「ありがとう」の気持ちを誰にでも贈れるのが良いですよね。私も、普段から関わりのある方々へは積極的に贈るようにしています。それが、組織全体の雰囲気の良さにもつながっているように感じます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※3 役割にかかわらずHELP YOUに所属するメンバー同士が任意で送り合えるポイント。会社のバリューを基準にメンバー同士が評価し合い、ポイント送付時には感謝のコメントを添える風土が根付いている。</div>
<h3>フリーランスの経理が目指す、理想のキャリア</h3>
<p><b>──経理担当として、今後どのようなキャリアを築きたいと考えていますか？</b></p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>今は、チーム制の案件をメインに稼働していますが、今後は徐々にユニット制へ主軸を移したいと考えています。<br />
ユニット制は経理専門のチームで、作業を行う時間帯が決まっていたり、クライアントとのオンライン会議に参加したりなど、今とは異なる働き方が求められます。</p>
<p>その分、時間単価も上がるため、安定した収入へもつながると考えています。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>普段から、復習のために外部のオンライン学習講座を利用しているのですが、今年はもっと積極的に活用していきたいと考えています。<br />
加えて、頻繁な税制改正に対応するため、税制の最新動向をキャッチできるよう心がけていきたいですね。<br />
一方で、子育てとの両立をもっと計画的に行えるようになることも目標です。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>まずは、ミスなく確実に経理業務を行うことが目標です。また、経理分野では頻繁に変化する情報も多いため、自主的に情報収集を行い、変化に対して敏感でありたいと考えています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25386">経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>Canva初心者必見！趣味にも副業にも活かせる活用術：フォトブック、SNS画像・資料作成 etc.</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25320</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Aug 2025 23:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>Canvaとは？ Canvaは、世界中で利用されている無料のデザイン作成ツールです。PCはもちろん、スマホでも手軽に利用できることから多くの人に親しまれています。用途に応じて、豊富なテンプレートや素材が準備されている点も [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25320">Canva初心者必見！趣味にも副業にも活かせる活用術：フォトブック、SNS画像・資料作成 etc.</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>Canvaとは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_02.png" alt="" width="1000" height="555" class="aligncenter size-full wp-image-25329"  style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_02-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_02-768x426.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
Canvaは、世界中で利用されている無料のデザイン作成ツールです。PCはもちろん、スマホでも手軽に利用できることから多くの人に親しまれています。用途に応じて、豊富なテンプレートや素材が準備されている点も魅力。好みのテンプレートを選んで写真や文字を差し替えるだけで、誰でもプロ級のクオリティに仕上げることができます。</p>
<h3>Canvaでできることの例</h3>
<ul>
<li>フォトブック作成</li>
<li>季節のカードやイベント用カードの作成（年賀状、誕生日会招待カードなど）</li>
<li>SNS投稿用画像（Instagram、X、Facebookなど）の作成</li>
<li>YouTubeやブログ記事のサムネ画像作成</li>
<li>SNS投稿用から本格的なものまで対応可能な動画編集</li>
<li>オフィスで利用するプレゼン資料・提案書・名刺の作成</li>
<li>Webサイトデザイン</li>
<li>ポスターやチラシ作成</li>
</ul>
<p>上記のとおりマルチに活用できるCanvaですが、<strong>その最大の特長は、すべての操作を直感的に行えること！</strong>　デザインの知識やPhotoshopなどのデザインツールに関するスキルがなくても、見栄えの良い作品を短時間で作ることができます。</p>
<p>なお、Canvaの登録方法や無料・有料プランの比較などについては解説サイトが多数あるので、今回は省略し、実際の使い方にフォーカスして紹介していきます。</p>
<p>※記事内で紹介しているCanvaの画面は、Canvaの仕様変更により最新のものとは異なる場合があります。</p>
<h3>Canva初心者におすすめなのは、フォトブック作り</h3>
<p>Canva操作に慣れるための第一歩としておすすめなのが、<strong>身近なテーマで楽しく取り組めるフォトブック作成</strong>。豊富にあるテンプレートを利用すれば、ほんの数分でおしゃれな1ページが完成します！</p>
<p>そしてCanvaの操作に慣れたら、SNS投稿用の画像や動画作成にもぜひ挑戦してみましょう。作品を作り続ければポートフォリオとしてまとめることもできますし、それらを武器に、<strong>Canvaを利用した副業へつなげることができる</strong>かもしれません。  </p>
<h2>Canvaでフォトブックを作ってみよう！</h2>
<p>それでは早速、実践に取り組んでいきましょう。理解を深めるために、実際にCanvaにアクセスしてお手元のパソコンやスマホに画面を表示しながら、この記事の手順に沿って一緒に操作してみてくださいね。</p>
<h3>最初に：フォトブック作りの準備</h3>
<p>まずは、フォトブックに使用したい写真を数十枚選び、PCまたはスマホ内にフォルダなどを作成してまとめておきましょう。使用したい写真の枚数をあらかじめ決めておくと、この後のステップがスムーズに進みます。</p>
<h3>ステップ1：テンプレートを選ぶ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_03.png" alt="Canvaにログインした後のホーム画面" width="1000" height="556" class="aligncenter size-full wp-image-25330" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_03-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_03-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
フォトブックに入れたい写真の選定を終えたら、いよいよデザイン作業へと入ります。まずはホーム画面の検索バーに「フォトブック」と入力してみましょう。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_25331" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25331" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_04.png" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-25331" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_04-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_04-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25331" class="wp-caption-text">フォトブックと入力した後に表示されるテンプレート一覧</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
すると、さまざまなテーマでフォトブックのテンプレートが表示されます。その中から、自分の作りたい雰囲気に合うテンプレートをクリック。今回は例として「白と茶色 ミニマリスト 家族 フォトブック」というテンプレートを選択します（下記画像参照）。</p>
<div id="attachment_25332" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25332" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_05.png" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-25332" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_05-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_05-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25332" class="wp-caption-text">今回例として使用するテンプレート</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #616163; border-radius: 10px;">
 <b>【ポイント1】</b><br />
テンプレートは1ページだけのものもあれば、すでに数十ページ分のフルデザインが施されているものもあります。はじめてCanvaを利用する方は、フルデザインされているテンプレートを使うのがおすすめ。</p>
<p><b>【ポイント2】</b><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_06.png" alt="" width="1000" height="677" class="aligncenter size-full wp-image-25333"  style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_06-300x203.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_06-768x520.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
テンプレートを編集画面で開いたら、画面右下にある「ページ」ボタンをクリックして「ページのサムネイル」を表示させましょう。全体の流れを確認しながら作業できるので、写真配置がスムーズになります。
</p></div>
<h3>ステップ2：写真をアップロードして差し替える</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_07.png" alt="" width="1000" height="646" class="aligncenter size-full wp-image-25334"  style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_07-300x194.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_07-768x496.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ステップ1で選んだテンプレートを編集画面に表示させたら、左サイドバーにある「アップロード」をクリックし、準備しておいた写真をアップロードします。すべての写真のアップロードを終えたら、テンプレートの画像部分を自分の写真に差し替えていきましょう。ちなみに紹介する例では、私が2025年時点で在住しているエジプトのフォトブックを作成します。</p>
<p>写真差し替えの手順は以下の通り。</p>
<ul>
<li>左サイドバーにある「アップロード」をクリックして写真をアップロード</li>
<li>使用したい写真を差し替えたい箇所へドラッグ＆ドロップで配置</li>
<li>トリミングや拡大縮小で整える</li>
</ul>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #616163; border-radius: 10px;">
 <b>【ポイント】</b><br />
アップの写真や引きで全体が映る写真など、写真の寄り・引きをバランスよく盛り込むことで、フォトブック全体の構成にメリハリが出ます。
</div>
<h3>ステップ3：文字を編集</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_08.png" alt="" width="1000" height="646" class="aligncenter size-full wp-image-25335"  style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_08.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_08-300x194.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_08-768x496.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
テンプレートにあらかじめ入っているタイトルやコメント部分を、自分用のテキストに編集。フォトブックに、オリジナルのストーリーを加えていきましょう。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #616163; border-radius: 10px;">
 <b>【ポイント】</b><br />
Canva内には手書き風やモダンなデザインなど、日本語フォントも豊富にあります。作りたいフォトブックのイメージに合わせて、ぴったりのフォントを探してみてください。
</div>
<h3>ステップ4：デザイン要素の調整</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_09.png" alt="" width="1000" height="646" class="aligncenter size-full wp-image-25336"  style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_09-300x194.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_09-768x496.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
背景色を変えたり、スタンプやイラスト素材を追加すれば、よりオリジナリティのある作品に仕上がります！　Canva内には無料で利用できる素材も多くあるほか、商用利用可能なものまで多数そろっています。</p>
<h3>ステップ5：保存・共有</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_10.png" alt="" width="1000" height="646" class="aligncenter size-full wp-image-25337"  style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_10-300x194.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_10-768x496.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ステップ1〜4を全てのページに反映したら、フォトブックの完成！　完成したフォトブックは、PDF・JPEG・PNGといった形式で保存できます。また、公開用リンクを取得すれば、家族や友人にオンラインアルバムとして共有することも可能です。</p>
<h3>ステップ1〜5を終えた後に得られる3つの効果</h3>
<ul>
<li>Canvaの基本操作に慣れる</li>
<li>写真・文字・レイアウトの扱いがわかるようになる</li>
<li>「デザインを作る楽しさ」を体験できる</li>
</ul>
<p>Canvaでのフォトブック作成で得られる効果はこの3つ。思い出を形に残せるだけでなく、Canvaの基本操作を楽しく習得することができます！</p>
<h2>SNS投稿用の画像作成にも挑戦！</h2>
<p>フォトブック作成でCanvaの操作に慣れたら、次はSNS投稿用の画像作りに挑戦してみましょう。作成の流れは以下の通り。</p>
<h3>SNS画像作成の流れ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_11.png" alt="" width="1000" height="646" class="aligncenter size-full wp-image-25338"  style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_11.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_11-300x194.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_11-768x496.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<ol>
<li>ホーム画面で「SNS」のアイコンをクリック</li>
<li>表示されるテンプレートから、自分が作りたいテーマに合うものを選択</li>
<li>フォトブック作成時と同じ要領で、文字や画像を差し替えて完成</li>
</ol>
<p>基本的には、最初に紹介したフォトブックで行う作業と同じ内容です。フォトブックとの大きな違いは、限られた作業スペースの中にさまざまな要素をギュッとコンパクトにまとめる点。<strong>盛り込む各要素のサイズ調整、目を引く色使いやフォント選び、全体の構図調整など、フォトブックと比べると、求められるデザインスキルもぐっとアップ</strong>します。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #616163; border-radius: 10px;">
<b>【ポイント】</b></p>
<ul>
<li><b>第一印象：</b>第一印象を決めるのはフォントと色。最適なフォントと色を選ぶことが重要です</li>
<li><b>配色比率：</b>色は、ベース・メイン・アクセントで3色程度に絞るとまとまりやすくなります。比率は「ベースカラー70％：メインカラー25％：アクセントカラー5％」 で配色すると全体のバランスが良くなります</li>
<li><b>ジャンプ率：</b>テキストの種類に合わせて文字サイズの比率にメリハリをつけることも大事なデザインスキル。メインコピーは大きく、補足は小さくなど文字に優先順位をつけて、ジャンプ率を意識するとGood！</li>
</ul>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
まずはさまざまなテーマでSNS投稿画像を作成してみるのがおすすめです。作品が増えてきたら、ポートフォリオを作成し、公開するのもいいですね。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="KNv3ODhto9"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23829">スキマ時間でサクッとスキルUP！未経験でも始めやすいCanva×SNS画像作成のコツ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;スキマ時間でサクッとスキルUP！未経験でも始めやすいCanva×SNS画像作成のコツ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23829/embed/#?secret=9BVxZOViWa#?secret=KNv3ODhto9" data-secret="KNv3ODhto9" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>副業の可能性が広がるCanvaの便利機能</h2>
<p>前述のSNS投稿画像の作成をはじめ、Canvaにはさまざまなシーンで活用できるテンプレートが豊富にそろっています。以下では、その一例をご紹介。これらの機能を使えるようになれば、新たな分野での副業も視野に入れることができるかもしれません。</p>
<h3>資料作成</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_12.png" alt="" width="1000" height="646" class="aligncenter size-full wp-image-25339"  style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_12.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_12-300x194.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_12-768x496.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
プレゼン資料や営業提案書、チラシなど、こちらもすでに準備されているテンプレートから作成可能。見やすく美しい資料をCanvaでサッと用意できれば、スキル評価にもつながるはずです。</p>
<h3>動画編集</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_13.png" alt="" width="1000" height="646" class="aligncenter size-full wp-image-25340"  style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_13.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_13-300x194.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_13-768x496.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
SNS用動画やスライドショー動画、YouTube用の動画もCanvaで簡単に作れます。動画編集スキルを身につけることができれば、新たな副業の道も開けます。</p>
<h3>Webサイトデザイン</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_14.png" alt="" width="1000" height="646" class="aligncenter size-full wp-image-25341"  style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_14.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_14-300x194.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25320_14-768x496.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
シンプルなLP（ランディングページ）やポートフォリオサイトなら、Canvaでデザインしてそのまま公開できます。その際、コーディングスキルは不要。SNS画像の作成からもう少し本格的にデザインのスキルを高めたい方は、CanvaでのWebサイトデザインに挑戦してみるのもいいかもしれません。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
※この記事の画像はすべて、<a href="https://www.canva.com/ja_jp/" target="_blank">Canvaの公式サイト</a>および編集画面をスクリーンショットしたものです。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25320">Canva初心者必見！趣味にも副業にも活かせる活用術：フォトブック、SNS画像・資料作成 etc.</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25280</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>フリーランス歴30年の超ベテランが、なぜHELP YOUに？ ──これまでのキャリアを教えてください。 私が社会人になったのは、バブルの終わりかけのころでした。当時は、すぐに就職するのが当たり前という感じだったので、商業 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25280">フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フリーランス歴30年の超ベテランが、なぜHELP YOUに？</h2>
<p><b>──これまでのキャリアを教えてください。</b></p>
<p>私が社会人になったのは、バブルの終わりかけのころでした。当時は、すぐに就職するのが当たり前という感じだったので、商業高校を卒業してすぐに働き始めました。金融業界やホテル業界などでさまざまな経験を積む中で、<strong>自分で何かやりたいと思うようになり独立</strong>したんです。</p>
<p>新卒の頃から現在も継続していますが、保険代理店の営業を長くしていて、経営者さんとお話しする機会が多くありました。もともと簿記の資格もあり、経理の仕事が好きだったので、お手伝いをしているうちに「経理業務をやってくれないか」 という話になって。「私の時間でやらせてもらえるんだったら良いですよ」と交渉して、単発での書類作成などをきっかけに、<strong>経理業務のアウトソーシングを請け負う</strong>ようになりました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">25歳の頃には、すでに個人事業主として確定申告をしていましたね。HELP YOUにジョインしたのは、2024年の7月ですが、もう30年近くフリーランスとしてずっと活動しています。</div>
<p><b>──長く個人で活動されていたのに、HELP YOUにジョインしようと思ったのはなぜですか？</b></p>
<p>売上の大きい割合を占めていたお客様が、いわゆるコロナ倒産してしまったんです。その出来事をきっかけに、先行きの不透明さや将来への不安を強く感じました。厳しい現実を目の当たりにし、改めて<strong>自分の年齢を考慮したときに、今後を見据えて働き方を変える必要があるな</strong>と思いました。既存のお客様は地元の企業さんなので、先方へ出向いて仕事を請け負っていたんです。移動時間も長く、車移動でガソリン代も負担になっていたので、この機会に完全オンラインの働き方にシフトしたいと考えました。</p>
<p>安定的な収入が維持できるオンラインの仕事を探している中で出会ったのが、HELP YOUです。<strong>お客様との契約回りや売上金の回収といった、これまで個人事業主として自分がやらなければならなかった部分をまるっとお任せできて、私自身は経理業務に集中できる</strong>点が魅力的だと思いました。</p>
<p>また、個人だと立場的に弱くて、言い値で受けざるを得ない場合もあったのですが、<strong>HELP YOUでは専門的なスキルの価値をきちんと評価してくれる体制が整っています</strong>。一つの組織に所属して、そこでお仕事をいただくスタイルの方が安心して働けるなと感じました。</p>
<p>さらに、<strong>60歳、70歳になってもずっと働き続けたいと思っている私にとって、HELP YOUの「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンは胸に深く響きました</strong>。</p>
<p>実は、最終的にHELP YOUを選んだ一番の決め手は、この「くらしと仕事」で読んだHELP YOU運営の<a href="https://kurashigoto.me/interview/d3kbg/" target="_blank">林弘美さんの記事</a>です。林さんも記事の中で、「好きという気持ちを大切にしながら、なるべく長く、でき得る限り働きたい」と語っています。年代や居住地という共通点もあって、「こんな素敵な働き方をしている人が私の地元にもいるんだったら、もしかして私にもできるかも……！　ここだ！」と直感して飛び込みました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/interview-d3kbg_01.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25292" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/interview-d3kbg_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/interview-d3kbg_01-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/interview-d3kbg_01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
世界的ファッションブランドにほれ込み、駆け抜けた半生。大分へUターン後のセカンドキャリアでも輝き続ける林弘美さん【<a href="https://kurashigoto.me/interview/d3kbg/" target="_blank">記事を読む</a>】</p>
<h2>「年間売上UP率賞」第3位の舞台裏</h2>
<p><b>──HELP YOUに飛び込んで、わずか1年で「年間売上UP率賞<font size="-1">(※2)</font>」を受賞しました。素晴らしいご活躍ですね！</b></p>
<p>年間売上UP率賞と言われても、正直ピンと来ていなくて……。実は、そういう賞があったことも知らなくて、<strong>クライアントさんと関係構築しながら、今いただいている契約をきちんと維持することを意識していた</strong>ら、結果が出ていたという感じでした。でも受賞自体はとても嬉しく、今期はもっと頑張ろうというモチベーションになりました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 年間売上UP率賞は、年間の売上UP率が一番高かったチーム・専属メンバーに贈られる賞。山本さんは1つの企業を1名で担当する専属メンバーとして、クロスセル・アップセルを実現</div>
<h3>意識しているのは、付加価値をつけること</h3>
<p><b>──ご自身では、どのような工夫が売上アップに結びついたと思いますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><strong>クライアントのお困りごとをとにかく聞くこと</strong>です。「今何に困っていますか？」「手が回っていない部分はありますか？」と普段の会話の中で聞いておいて、「この前こういうふうに仰っていましたが」と、できそうなことをご提案します。現在の契約時間内では足りないので、5時間でも10時間でも、「その分プラスでいただいていいですか？」と交渉をして。その積み重ねが、売上アップにつながったのかもしれません。</div>
<p><b>──具体的には、どのような提案をしたんですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">自動化の部分です。たとえば、「この部分を集計したい」「こんなふうに振り返りをしたい」といったお困りごとに対して、スプレッドシートで集計表を作りました。今まで手作業でされていたものを効率化できるのではないか？　と考えてご提案しました。自分の経験から、何かできることがあるかもしれないので、「その書類見せてください」とお願いしてご希望に沿うものを作っていくこともあります。</div>
<p><b>──お客様のためにできることを常に探して提案する姿勢が、売上アップにつながったんですね。</b></p>
<p>まずは、今いただいている案件をきちんとこなし、そのうえで、お客様のタスクをどんどん巻き取っていきます。「ここまでしてくれるんだったら、もうこれも頼もうかな」って思ってもらえるような存在を目指しています。<strong>相手の期待を裏切らずに、期待値を超えたものをお出しする</strong>。いただいた業務でしっかりと結果を出すことを意識しています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">お客様とのやりとりも楽しくて、特に「これをやってもらえて助かった」など、直接感謝の声を聞けるのが励みになっています。<strong>お客様に喜んでもらうために、じゃあ次はどんなことを提供できるかな？　と、常に考えています</strong>。「<strong>山本さんに</strong>お願いしたいんですけど」って、ご指名でお仕事をもらえるのがとても嬉しくて「もっと頑張ろう」と思える瞬間です。</div>
<div id="attachment_25297" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25297" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_02a.png" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-25297" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_02a.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_02a-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_02a-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25297" class="wp-caption-text">山本さんが普段、業務に取り組んでいるワークスペース。ダブルモニターと電卓は経理職の必須アイテム。</p></div>
<h2>経理ユニットで活躍する人に必要なのは〇〇スキル</h2>
<p><b>──山本さんは、HELP YOUが提供する経理プロフェッショナルサービス「経理プレミアム」を支える専門組織「経理ユニット」の運営にも携わっていますよね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">はい。育成チームに所属していて、新人メンバーの伴走支援をしています。業務説明資料の修正や更新、社内ルールの周知などを行っています。</div>
<p><b>──運営から見た、経理ユニットで活躍している人の特長を教えてください。</b></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/jobcategory/accounting" target="_blank">経理ユニットのスタッフ</a>になるには、日商簿記3級以上の資格保有と1年以上の実務経験（ブランクOK）が必要です。経理のプロとしての高い専門性が求められるので、正確に数字を出すことは大前提です。それと同じくらい大事なのが、<strong>臆することなく他人と対話できる力</strong>だと思います。</p>
<p>経理の仕事は、黙々と業務を進める内向きな部分もありますが、経理ユニットの1名専属<font size="-1">(※3)</font>という働き方は、お客様1社に1人で対応するので、自分自身でお客様とコミュニケーションをとる必要があります。ミーティング日程の交渉や、打ち合わせでのファシリテーターなど、<strong>自分が主体的に進めなければいけない部分が大きい</strong>です。今、何をすべきか。今、お客様が何に困っているのか。そういったところも自分で考えながら進めていかないといけません。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3 専属スタッフとは、HELP YOUメンバー向けのポジションのひとつ。ディレクターを介さず、クライアント企業の業務を1人で専任サポートする</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/jobcategory/accounting" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎経理ユニットについて詳しく見る</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──経理の専門性に加えて、ソフトスキルも重要なんですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そうですね。経理スキルは申し分なくても、お客様とのやりとりには慣れていない人もいます。<strong>その点をサポートするのも、私たち育成チームの仕事</strong>です。「こんな失敗をしたけど、こういう風に改善したらできるようになったよ」と、自分の経験談を共有しながらフォローするようにしています。お客様との交渉の仕方や、立ち振る舞いもアドバイスしています。</div>
<p><b>──サポート体制が整っているのは、心強いですね。</b></p>
<p>特に、経理ユニットの運営メンバーはみんなバーチャルオフィス上でお仕事しているので、ちょっと困った時にポンと声をかけることができるんですよ。テキストでは聞きにくいようなことから、経理ソフトの使い方まで、<strong>なんでも相談できる環境</strong>があります。失敗した時に、どうリカバリーするか、どうすれば被害を最小限に食い止めるかなども、先輩メンバーが共有してくれます。</p>
<p>経理ユニット内での情報交換も頻繁で、「そろそろ○○を提出する時期だね」など、経理あるあるも共有できます。オンラインだけど、一人でやっている感じはありません。<strong>一人で抱え込まなくていい、すぐに相談できるメンバーがいることが、とても心強い</strong>と感じています。</p>
<div id="attachment_25291" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25291" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_03.png" alt="" width="1000" height="571" class="size-full wp-image-25291" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_03-300x171.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_03-768x439.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25291" class="wp-caption-text">オフには趣味のドライブで神社に立ち寄り、リフレッシュしている山本さん。写真は福岡県の太宰府天満宮。</p></div>
<h2>年齢は関係ない！　必要なのは飛び込む勇気</h2>
<p><b>──読者に向けて、メッセージをお願いできますか。</b></p>
<p>「もう50歳過ぎてるし……」って、私自身がそう感じていました。でも、年齢は全然関係ないと思います。<strong>自分が「今だ」と思った時がチャンスで、とにかく一歩踏み出す</strong>。できるかできないかはわからないけど、挑戦する前に無理だと思ったら、もうそこで終わってしまいますから。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">一歩踏み出すことで先が開けてくることがあると思います。私もHELP YOUにジョインして案件をいただいてから、スキルアップしています。「こういうことができるようになった」「今までは難しくてできなかったんだけど、これもできるようになった」って、<strong>業務を通じて、できることが増えていくことがとても楽しい</strong>です。やってみて、わからなければ周りに聞いて、成長していけば良いと思います。</div>
<p><b>──山本さんの、今後の展望をお聞かせください</b></p>
<p>いろいろなことに挑戦したいです！　今は、AIも含めて新しいコンテンツがどんどん出ていますよね。そういうものを、皆さんに遅れないように一通りさわっていきたい。たしかに若い方に比べると、ITに疎い部分もあるかもしれないけど、<strong>挑戦しようと思う気持ちは失わないようにしたい</strong>です。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><strong>新しいことをどんどん吸収している楽しさ</strong>と、<strong>お客様の喜びの声を直接聞けること</strong>で、毎日が充実しています。HELP YOUに出会えて、自分の理想の働き方ができていることに感謝しています。</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25280">フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>オンライン面接、ここ見てます！年間400件担当のベテラン人事に聞く「好印象」のコツ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25270</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Aug 2025 23:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>オンライン面接でも、準備の質が印象を左右する！ ──オンライン面接に向けて、どのような準備をすればいいでしょう？ オンラインでも服装は「オフィス訪問」のつもりで 安定したインターネット環境やパソコン、ビデオ会議ツールの準 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25270">オンライン面接、ここ見てます！年間400件担当のベテラン人事に聞く「好印象」のコツ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>オンライン面接でも、準備の質が印象を左右する！</h2>
<p><b>──オンライン面接に向けて、どのような準備をすればいいでしょう？</b></p>
<h3>オンラインでも服装は「オフィス訪問」のつもりで</h3>
<p>安定したインターネット環境やパソコン、ビデオ会議ツールの準備は必須ですが、反対にそれらを除けば、準備すべきことは対面での面接と共通しています。むしろ、その場の雰囲気でごまかしが利かない分、より一層入念な準備が必要とされるかもしれません。</p>
<p>基本的な点では、対面と同様に、面接当日の<strong>身だしなみ</strong>には気をつかいたいところです。特にオンライン面接を自宅で受ける場合、自宅という環境に安心してつい気が緩んでしまう部分もあるかもしれません。自宅であっても実際にオフィスを訪問しているような感覚を持つことが大切です。</p>
<p>例えば「オフィスカジュアルな服装で、メイク・髪型もばっちりで、開始時間の3分前から入っている方」を見ると、事前に丁寧な準備をされてきたことが伝わってきます。逆に、極端な例ですが「ジャージのようなラフすぎる服装」などでいらっしゃった場合、この方にクライアント対応をお任せしても本当に大丈夫かなと少し心配になってしまいます。</p>
<h3>非言語の情報は伝わりにくい分、書類で印象づける</h3>
<p>また、オンライン面接では同じ空間を共有していない分、表情や声色といった微妙なニュアンスが伝わりにくいという側面があります。だからこそ、事前に提出する<strong>書類の準備</strong>にも、しっかりと力を入れたいところです。</p>
<p>特にデータで提出する場合は、パソコンやスマートフォンで閲覧されることを想定し、内容だけでなく見やすさにも配慮すると良いでしょう。改行や文字の大きさなど、全体的なレイアウトを整えることで、より伝わりやすい印象になります。</p>
<h3>要注意！自宅で受けるオンライン面接ならではの落とし穴</h3>
<p>オフィスで面接を受ける場合と異なり、オンライン面接では「<strong>背景</strong>」への配慮も重要です。というのも、自分自身の身だしなみに加えて、画面に映り込む空間の整え方も印象を左右するためです。</p>
<p>自宅で受ける際、部屋の様子を見せることに抵抗がある方は、バーチャル背景<font size="-1">(※2)</font>を活用するのもひとつの方法。いずれにしても、面接の場にふさわしい落ち着いた環境づくりを意識することが大切です。</p>
<p>また、見た目だけでなく「<strong>音</strong>」への配慮も忘れずに。周囲の雑音が多いと、お互いに集中しづらくなってしまいます。その場合は、指向性の高いマイク付きヘッドセットを使う、あるいは個室のあるワーキングスペースを事前に確保するなど、音環境への対策も準備しておくと安心です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※2）ビデオ会議ツールで使える仮想の背景画像のこと。実際の部屋の様子を映さずに、別の画像やぼかし効果を背景として設定できます。</div>
<h3>使用するのはスマホではなくパソコンが無難</h3>
<p><b>──初歩的な質問なのですが、オンライン面接を受けるのはスマートフォンとパソコン、どちらがいいのでしょうか？</b></p>
<p>スマートフォンが絶対にダメというわけではありません。ただ、面接に対して片手間な印象を与えてしまうリスクがあるため、<strong>パソコンで受ける方が無難</strong>です。</p>
<p>また、パソコンを使用することが「業務用の端末を持っている」「在宅ワークの準備ができている」といった前向きな印象につながることもあります。少しでも信頼感を持ってもらうために、可能であればパソコンを使うことをおすすめします。</p>
<hr>
<p>また、対面での面接と同様に、事前に企業ホームページなどを確認し、<strong>会社やポジションへの理解</strong>を深めておくことも欠かせません。</p>
<p>「面接の場で何を話すか」以上に、どれだけ準備をしてきたかという姿勢から、その人のお客様への向き合い方が見えてくるものです。特にHELP YOUのようにクライアントワークが中心の企業では、この点がより重視されるでしょう。</p>
<h2>面接当日、緊張してもOK！自己分析と明るさがカギ</h2>
<p><b>──それでは、本番の面接中はどうでしょうか？　私はつい緊張してしまい、言葉がつまったり、言いたいことを忘れてしまったりして苦手なのですが…。</b></p>
<p>言葉につまってしまっても、大丈夫です。ただ、緊張しながらでも意識しておきたいポイントが2つあります。</p>
<p>1つ目は、質問の意図を汲み取り、それに対して<strong>端的に答える</strong>こと。これは、オンラインワークの現場でも実際に求められるスキルです。</p>
<p>特に緊張していると、話がまとまらず、自分でも何を伝えたいのか分からなくなってしまいがちですよね。あらかじめ自己分析をしておくことで、自分の考えや経験を整理でき、要点もつかみやすくなります。ひと呼吸おいて整理して話すだけで、画面越しでも意図はしっかり届くはずです。</p>
<p>そして2つ目は、<strong>明るく、ハキハキと話す</strong>こと。当然のことのように思えるかもしれませんが、先ほどもお伝えしたとおり、オンラインでは表情や声色などの微妙なニュアンスが伝わりにくいもの。だからこそ、自分が思っている以上に、はっきりとした笑顔と受け答えを意識することが好印象につながります。これは私自身も「企業の顔」として応募者の方に好印象を持ってもらえるよう意識しているポイントです。</p>
<h2>在宅求人に多い「フリーランス」に求められるソフトスキル</h2>
<p><b>──面接でアピールすべき内容についても触れておきたいです。先ほどおっしゃったように、オンラインでも明確に意図を伝える力や、明るい印象を与える姿勢といった対人スキルはとても重要ですよね。在宅ワークの求人には、フリーランスとしての働き方を前提としたものも多く見られます。では「オンラインワーク」ではなく「フリーランス」という切り口で考えた場合、どのようなスキルが求められるのでしょうか？</b></p>
<p>大きく分けて、求められるのは3つのスキルです。</p>
<p>1つ目は、<strong>向上心</strong>です。会社員と異なり、フリーランスは先輩や上司から直接手ほどきを受ける機会が限られるため、自ら学ぼうとする姿勢が何より大切です。</p>
<p>HELP YOUでは、案件ごとにチームを組み、フリーランスメンバー同士が教え合いながら仕事を進める文化があります。とはいえ、初めて取り組む業務やツールについては、まずは自分で調べ、独学でキャッチアップしようとする姿勢が常に求められます。</p>
<p>2つ目は、<strong>積極性</strong>です。フリーランスには、自ら仕事をつかみにいく姿勢が求められます。HELP YOUでは営業が案件を獲得し、顧客対応は主にディレクターが担うため、自分を売り込むのが苦手な方でもスタートしやすい環境は整っています。</p>
<p>ただし、実際に案件を担当するかどうかは、挙手と適性によって決まる仕組みのため、待ちの姿勢ではなかなか仕事につながりません。「やってみたい」と声をあげる積極性が、チャンスを広げる鍵になります。</p>
<p>3つ目は、<strong>能動性</strong>です。お客様から選ばれ続けるためには、依頼されたことに丁寧に対応するだけでなく、<strong>プラスアルファ</strong>の価値をどう提供するかという視点が求められます。お客様の立場に立って考え、必要に応じて先回りして提案する姿勢は、大きな信頼につながります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">HELP YOUにはディレクターがいて、提案を担う場面もありますが、実務担当スタッフにも「お客様のビジネスの成長を支えたい」という前向きな意欲が期待されています。そうした思いのある方には、特に向いている職場だと思います。</div>
<p><b>──なるほど！　ちなみに、こういった素養は、どのようなところから読み取っているのでしょうか？</b></p>
<p>書類に加え、面接での質問を通して確認しています。仕事の中で主体性を発揮した経験や課題解決の取り組み方などをお聞きし、その答えから読み取っています。</p>
<p>過去の具体的なエピソードがある方は、あらかじめ思い出しておくと、面接でもより伝えやすくなるでしょう。</p>
<h2>「お金」「プログラミング」に強い人材はニーズが高い</h2>
<p><b>──それに加えて、実際の業務では専門知識や実務経験など、より実践的なスキルも求められますよね。在宅ワークを始めるにあたって、今特に需要が高まっているスキルには、どのようなものがありますか？</b></p>
<p>在宅ワークの普及が進む昨今、そのニーズはますます多様化していますが、オンラインアウトソーシングという形でお客様の周辺業務を幅広く請け負うHELP YOUでは、<strong>経理</strong>ができる方は常にニーズが高い印象です。加えて、Excelに強い方も重宝されます。マクロやVBA<font size="-1">(※3)</font>まで扱える方、さらにはGAS<font size="-1">(※4)</font>を組める方にも安定した需要があります。</p>
<p>また、<strong>給与計算</strong>のように継続的に発生し、アウトソーシングされやすい業務もあります。こちらもニーズが高く、スキルを活かせる場面が多い分野です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※3）VBA（Visual Basic for Applications）とは、Excelなどのマイクロソフトアプリケーション内で使用する、自動化のためのプログラミング言語のこと。<br />
（※4）GAS（Google Apps Script）とは、Googleスプレッドシートなどの自動化・拡張などに使用するプログラミング言語のこと。</div>
<p><b>──確かに「お金」と「プログラミング」に関わる事務は、専門的な知識が求められることも多いため、ニーズが高いのも納得です。この記事を読む在宅ワーカー志望者の中には、HELP YOUへの応募を考えている方もいらっしゃると思います。そうした読者に向けて最後にメッセージをお願いします！</b></p>
<p>選考では、スキルやキャリアはもちろん、どれだけ仕事に対して向上心を持って真摯に対応いただけるか、といったポテンシャルにも注目しています。当社の理念に共感してくださる方や、仕事を通して社会や企業に貢献したいと考えている方など、お会いできるのを楽しみにしております。</p>
<p>また、800社以上から仕事を請け負うHELP YOUには、日々さまざまなご依頼が舞い込みますので、ご自身が「自分にはこれといったスキルがない…」と思っていても、意外なスキルが活かせる仕事に出会えるチャンスかもしれません。</p>
<p>最後に「採用試験は一発勝負。不合格になったらどうしよう…」という不安から、あと一歩踏み出せないこともあると思います。ですが、HELP YOUの場合は再エントリーが可能です。仮に採用が見送りになったとしても、3か月間空ければ再エントリーすることができます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />HELP YOUへのエントリーはこちらから</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25270">オンライン面接、ここ見てます！年間400件担当のベテラン人事に聞く「好印象」のコツ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>「安定収入」を叶えた在宅フリーランス体験談【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24977</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2025 23:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>まずは副業でフリーランスを体験 「フリーランスに興味はあるけれど、安定した収入を手放すのは怖い……」と感じている方も多いのではないでしょうか。毎月一定の収入が得られる会社員に比べると、個人で売上を確保していく必要があるフ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24977">「安定収入」を叶えた在宅フリーランス体験談【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>まずは副業でフリーランスを体験</h2>
<p><strong>「フリーランスに興味はあるけれど、安定した収入を手放すのは怖い……」</strong>と感じている方も多いのではないでしょうか。毎月一定の収入が得られる会社員に比べると、個人で売上を確保していく必要があるフリーランスは、たしかに収入面の不安を感じやすいかもしれません。</p>
<p>そこでおすすめしたいのが、いきなり独立するのではなく、<strong>今の仕事を続けながら副業としてフリーランスを体験</strong>することです。会社からの固定給がある安心感の中で、リスクを抑えつつフリーランスの働き方を試すことができます。</p>
<h3>本業のキャリアを活かし、副業ディレクターとして稼ぐ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_02.jpg" alt="副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24984" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
Sさんは会社員のかたわら、副業でHELP YOUのディレクターとしても活躍中。本業で身につけた柔軟な対応力を活かし、多分野にまたがる10以上の案件をディレクションしています。<strong>副業4年目にして、収入は本業の2倍を超えたそ</strong>うです。</p>
<p>Sさんは、<strong>信頼できるチームメンバーに仕事を適切に振り分けることで、複数の案件を並行して動かしています。さらに短納期のスポット案件を組み合わせて、収入を増やしていきました</strong>。</p>
<p>「単に業務を割り当てるのではなく、チームメンバーの仕事ぶりと労力に見合った報酬を還元したい」と語るSさんは、メンバーからも厚い信頼を寄せられています。直近では、20人規模のチームを率いて案件を進めたそうです。</p>
<p>フリーランスというと、黙々と孤独に働くイメージがあるかもしれませんが、<strong>ディレクターとしてメンバーと協力しながら業務を進める働き方</strong>も、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>【<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536/" target="_blank">記事を読む</a>】副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</p>
<h2>限られた時間でも収入を安定させる方法</h2>
<p>フルタイムは無理だけど、育児や介護のすき間時間を活用して在宅で働きたい。とはいえ、<strong>限られた稼働時間で、在宅フリーランスとして継続的に安定した収入を得られるのか</strong>、不安に思う人もいるでしょう。</p>
<p><strong>フリーランスと一口に言っても、その働き方はさまざま</strong>です。たとえばHELP YOUでは、シフト制の業務や特定の企業を専任で担当するスタッフなど、自分に合ったスタイルを選ぶことで、1日数時間の稼働でも安定した収入を得ることが可能です。実際にHELP YOUで活躍するメンバーたちのリアルな働き方をご紹介します。</p>
<h3>シフト制の働き方で安定収入を確保</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_01.png" alt="シフト制で安定収入へ！完全在宅ワークで叶える理想の働き方　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23539" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23532_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
海外在住の中村さんは、3人の子育てをしながらHELP YOUで在宅フリーランスとして働くママです。お子さんが登園・登校中に稼働できるよう、作業時間に融通がきく業務を選んでいたそうですが、単発案件が多く「思うように稼げない……」と壁にぶつかりました。</p>
<p>そこで、<strong>それまでとは真逆の「シフト制業務」にチャレンジ。結果的に稼働時間が増え、収入アップを叶えました</strong>。</p>
<p><strong>シフト制のメリットは、1ヶ月分の稼働時間と収入の見込みが立つこと</strong>だといいます。あらかじめスケジュールが決まっていることで予定が立てやすく、シフト以外の余裕のある時間に、案件を追加したり調整したりすることも可能です。これにより、自身のリソース状況と収入目標に合わせたフレキシブルな働き方を実現できたそうです。</p>
<p>さらに、HELP YOUには子育て世代のメンバーも多く在籍しています。そのため、<strong>子どもの体調不良など急な予定変更が必要になった場合でも、シフトの交代などを通じてチームメンバー間で助け合える</strong>点も魅力だといいます。</p>
<p>【<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23532/" target="_blank">記事を読む</a>】シフト制で安定収入へ！完全在宅ワークで叶える理想の働き方</p>
<h3>手堅く稼げる「企業専属スタッフ」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_01.png" alt="在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-24210" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_01-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_01-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
HELP YOUの「企業専属スタッフ」は、クライアントの窓口担当であるディレクターを介さずに、<strong>1人でクライアントの依頼業務を担当</strong>します。<strong>クライアント1社に対し、月60時間以上のまとまった時間を確保できることが前提となりますが、その分安定した報酬が見込める</strong>のが特徴です。</p>
<p>実際に「企業専属スタッフ」として働くメンバーからは、<strong>意外とフレキシブルに働ける</strong>という声が聞かれます。たとえば、平日の家事・育児の間で毎日2〜3時間稼働したり、午後から始まる本業までの午前中を稼働時間にあてるなど、空き時間をうまく活用して稼いでいます。</p>
<p>「自分一人でやっていけるのかが心配……」という方も、<strong>HELP YOUでは動画研修やOJT制度などサポート体制も整っているので、安心して挑戦</strong>することができますよ。気になった方は、企業専属スタッフの働き方を実例とともに紹介した以下の記事をチェックしてみてください。</p>
<p>【<a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202/" target="_blank">記事を読む</a>】在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「企業専属スタッフ」の詳細は<a href="https://va.help-you.me/jobcategory/one-on-one" target="_blank">こちら</a>から</p>
<h2>複数の仕事を掛け合わせるパラレルワーカー</h2>
<p>フリーランスとして独立した後、一つの収入源に頼ることに不安に感じる場合もあるでしょう。そんな時に検討したいのが、<strong>複数の仕事を掛け合わせて働く「パラレルワーカー」という選択肢</strong>です。</p>
<p>収入の柱を複数持つことで、万一の場合でもリスクを分散でき、精神的な安定にもつながります。<strong>自分のスキルを磨きながら、着実に報酬をアップさせる</strong>方法を見ていきましょう。</p>
<h3>パラレルワークで月収70万超も</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_03.jpg" alt="フリーランスで食べていくには？月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24985" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24977_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
月収70万を稼ぐベテランフリーランサーの伊藤さん。HELP YOUのディレクター兼ライター、記者、インスタグラマーと、多様な業務を掛け合わせて「複業」しています。</p>
<p>ライターとしてフリーランスのキャリアをスタートし、<strong>当初は実績を増やすために、どんな案件にも積極的に取り組んでいた</strong>といいます。それと同時に、<strong>フリーランスになったことや、「今やっている仕事」と「今後やりたい仕事」など、積極的に発信する</strong>ように心がけていたそうです。</p>
<p>できるかどうかわからなくても、「やりたい」と思ったら飛び込んでみる。スキルは、実践しながら身につけていく。「<strong>たいていのことは、やれば何とかなるはずなんですよ。例えば、その仕事について60%程度の知識があるなら、あとの40%は調べて補えばいいんです</strong>」という言葉が、チャレンジする方の背中を押してくれます。</p>
<p>【<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/" target="_blank">記事を読む</a>】フリーランスで食べていくには？月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24977">「安定収入」を叶えた在宅フリーランス体験談【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>アパレル起業家の再挑戦を支える「本気の」オンライン副業──波乱万丈の歩みと共に</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24789</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jun 2025 22:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>高校時代に憧れのファッション誌で編集アシへ ──17歳からファッション業界の第一線で活躍し、20代で事業を成功させ、現在もアパレル事業を経営されているんですよね。それほどの才能とバイタリティあふれる方が同じ職場にいるとは [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24789">アパレル起業家の再挑戦を支える「本気の」オンライン副業──波乱万丈の歩みと共に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>高校時代に憧れのファッション誌で編集アシへ</h2>
<p><b>──17歳からファッション業界の第一線で活躍し、20代で事業を成功させ、現在もアパレル事業を経営されているんですよね。それほどの才能とバイタリティあふれる方が同じ職場にいるとは驚きです！　もともと、ファッションの世界を目指していたのですか？</b></p>
<p>ファッション業界に強い思いがあったわけではありませんが、<strong>むかしから洋服は大好き</strong>でした。小学生の頃には裁縫に夢中になり、食事も忘れてしまうほど。気に入った服があると、一度バラして型紙を起こし、可愛い生地を使って手縫いで仕立て直していたんです。見かねた母がミシンを買ってくれて、そこから趣味が一気に加速しました。</p>
<p>高校生の時、大好きだったファッション誌で編集長のアシスタントを募集していて、すぐに応募したのですが、最初は相手にされませんでした。でも、何度も「履歴書だけでも見てください」と電話し、ようやく面接の機会をもらえたんです。</p>
<p>ただ、面接ではあまり手応えがなく、さすがに諦めかけていた頃、3日後に「明日の朝5時に編集部に来られる？」と連絡があって。どうやら撮影現場で欠員が出たようで、厳しい現場でしたが、その日をやりきったことで採用が決まりました。</p>
<h3>憧れの雑誌に自分の名前が！忘れない卒業の日</h3>
<p><b>──すごい行動力ですね！　ただ、学業との両立は難しかったのでは？</b></p>
<p>担任の先生がとても理解のある方で、応援してくださったことに感謝しています。進路相談の時も「この道でいきます」と迷いなく伝える私に対し、「もう職場が決まっているなら、出席日数さえ足りていれば、あとは仕事に集中して大丈夫」と最大限の配慮をしてくれました。</p>
<p>そのおかげで、無事に高校を卒業することができました。忘れられないのは、卒業式の日と、私が携わった雑誌の発売日が、ちょうど同じ3月7日だったことです。前の晩、仲の良い友人と3人でお泊まりをして、卒業式へ向かう途中、コンビニに立ち寄りました。</p>
<p>そこで雑誌を手に取り、ページを開くと、自分が関わった企画の中に「Special Thanks Tomomi」の文字があって。「<strong>憧れの雑誌に、自分の名前が載っている……！</strong>」と、感動で胸がいっぱいになった瞬間は、今でも鮮明に覚えています。</p>
<h2>ファッション熱が急低下、妊娠を機に海外移住</h2>
<p><b>──素敵な思い出ですね。その後スタイリストとして独立し、23歳でバリ島に移住されたそうですが、そのきっかけは何だったのでしょうか？</b></p>
<p>スタイリストの仕事は、繁忙期とそうでない時期がはっきり分かれていて、その空いた時間を使ってよく海外旅行をしていました。そんななかで訪れた<strong>バリ島で、人生観が大きく変わった</strong>んです。</p>
<p>現地では、子どもたちが裸で元気に走り回っていて。決して裕福とはいえない暮らしぶりなのに、本当に楽しそうに笑っていたんです。もちろん、私が観光客として見たのは、現地の暮らしのほんの一面に過ぎません。でもその姿と東京での自分の生活を比べた時、<strong>アパレルに対する思いがすっと冷めていく</strong>のを感じました。</p>
<p>例えば、東京では日常だった「それ、どこの靴？」といった会話すら、なんだか空虚に思えてしまって。</p>
<p>「モテたいならこの服」「これはダサい」なんて言いながら、最先端のファッションを追いかけて広めていく<b>──</b>そんな仕事のあり方に、少しずつ違和感を覚えるようになりました。それまでの仕事や過去の自分を否定するつもりはありませんが、当時の私の心境にはもう合わなくなっていたんです。</p>
<p>そんな時、第1子の妊娠がわかりました。ちょうどバリ島で事業をしていた当時の夫（結婚生活10年目に円満離婚）からの「<strong>バリで子育てしない？</strong>」という提案もあり、<strong>スタイリストを辞めて海外移住を決意</strong>しました。</p>
<p><b>──未成年の頃から20代前半で、すごいスピード感ですね……。その後、アパレル事業を立ち上げたんですよね。</b></p>
<p>はい。でも「事業を成功させたい！」と意気込んで始めたわけではなかったんです。当時、元夫がレザー製品の輸出事業をしていて、余った革を使って靴を作ってみたのがきっかけでした。それをSNSに投稿したところ、「欲しい」と言ってくれる人が少しずつ増えていって。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24799" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24799" class="wp-image-24799" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-290x300.png" alt="" width="500" height="517" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-290x300.png 290w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-991x1024.png 991w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-768x793.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2.png 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24799" class="wp-caption-text">最初の事業立ち上げのきっかけとなったレザーサンダル（2012年）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、靴の販売は思った以上に難しくて……。その頃にはすでに「バリ島で可愛い服を作ってみたい」という思いが芽生えていて、洋服作りにシフトしました。すると、それが大きな反響を呼び、大手の海外通販サイトでは<strong>1日に200件売れるほどの規模にまで事業が成長</strong>しました。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 250px;">
<div id="attachment_24800" style="width: 260px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24800" class="wp-image-24800" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-168x300.jpg" alt="" width="250" height="446" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-168x300.jpg 168w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-574x1024.jpg 574w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-768x1369.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-861x1536.jpg 861w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 250px) 100vw, 250px" /><p id="caption-attachment-24800" class="wp-caption-text">最初に立ち上げたブランドの色彩豊かな服たち（2013年）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_24801" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24801" class="wp-image-24801 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869.jpg" alt="" width="1000" height="811" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869-300x243.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869-768x623.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24801" class="wp-caption-text">マスメディアにも取り上げられるほどの人気ぶり（2018年）。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>抗がん剤治療の合間に始めたオンラインワーク</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24802" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24802" class="wp-image-24802" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24802" class="wp-caption-text">入院生活のお供にしていた、暇つぶしグッズいろいろ。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──ひょんなきっかけで始めた事業が成功したんですね。私はてっきり、事業を軌道に乗せる過程で、生活基盤を安定させるためにHELP YOUのオンライン副業を始めたのかと思っていました。</b></p>
<p>実は、オンラインでの仕事を始めた理由は全く別にあって。きっかけは、<strong>コロナ禍</strong>と<strong>自身の病気</strong>でした。</p>
<p>当時、10年来の大切なビジネスパートナーをコロナで亡くしてしまったんです。彼は工場の全てを取り仕切ってくれていて、彼なしでは事業の継続が難しい状況でした。</p>
<p>そんな矢先に、現在の夫との間に授かった第3子の妊娠がわかりました。これが最後の子育てになるという思いもあって、事業をたたみ、子育てに専念することを決めたんです。</p>
<p>出産の翌年には、子宮頸がんが発覚。抗がん剤と放射線治療のために、<strong>1か月半ほど入院</strong>することになりました。</p>
<p><a href="https://otonasalone.jp/380294/#google_vignette" target="_blank" rel="noopener">Tomomiさんが手がける、がん治療の体験記</a></p>
<p>3人の子育てで忙殺されていた日々とは打って変わって入院中は本当に暇で（笑）。ただ時間を過ごすのがもったいなくて「<strong>何か生産的なことがしたい</strong>」と思い立ち、「在宅ワーク　主婦　パソコン」と検索してみたんです。そこでいくつかのクラウドソーシングに登録し、ライターの仕事を始めました。</p>
<p>とはいえ、当初は「ライター」と名乗るのもおこがましいレベルで。例えば「中見出しの後に小見出しを入れる」といった基本的なルールすらわかっていませんでした。</p>
<p>それでも、ありがたいことにクライアントに恵まれ、仕事を通じて学びながら少しずつライターとしての経験を積んでいきました。</p>
<h3>文字単価0.1円から始まった在宅ライターの道</h3>
<p>最初は文字単価0.1〜0.3円というところからのスタートでした。でも次第に「<strong>0.5円</strong>に上げるので、構成から作ってみませんか？」「<strong>0.8円</strong>で、画像の選定もお願いできますか？」「<strong>1.5円</strong>で、他のライターさんの校正もお願いしたいです」といった形で、だんだんステップアップしていったんです。</p>
<p>文字単価1円以上になった頃から、応募した案件の獲得率も上がり始め、記名記事を担当するようになったタイミングで「<strong>私もライターって名乗っていいのかも</strong>」と少し自信が持てるようになって。他の高単価案件にも挑戦してみようと探し始めた時に出会ったのが、HELP YOUでした。<strong>メンバー全員がフルリモートワークをしていると知って、海外在住の私にはまさにぴったり</strong>だと思ったんです。</p>
<p><b>──HELP YOUでは、ライティングのほか、進行管理やインドネシア語の翻訳も担当されているんですよね。案件数はどれくらいあるんですか？</b></p>
<p>現在は、<strong>7〜8件</strong>の案件を担当しています。実は、一度事業をたたんだ後、ある出来事をきっかけに<strong>新たなアパレル事業を立ち上げ</strong>、今はHELP YOUと並行して取り組んでいます。</p>
<h2>70歳になっても続けたい。”副業”を辞めない理由</h2>
<p><b>──両立は難しいのではないでしょうか？</b></p>
<p>おっしゃる通り、完璧に両立できているとはいえません。ただ、インドネシアの経済的な背景もあって、自宅にはお手伝いさんがいます。子どもの送迎や家事を任せられているおかげで、何とかやりくりできている状況です。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24803" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24803" class="wp-image-24803" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-298x300.jpg" alt="" width="500" height="503" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-298x300.jpg 298w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-150x150.jpg 150w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-768x773.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24803" class="wp-caption-text">移住当時から15年間お世話になっているお手伝いさん（2011年）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──収入の内訳とリソース配分はいかがですか？</b></p>
<p>現在の私の<strong>収入源は、HELP YOUに加え、アパレル事業・他社でのライター業・ヨガの講師業の3つ</strong>です。これら3つを合計した収入とHELP YOUの収入は、<strong>おおよそ1：1</strong>。稼働が多い月は、HELP YOUの方がやや上回ることもあります。</p>
<p>ただ、使える時間のうち、およそ9割はHELP YOUに充てています。クライアントワークには<strong>納期があるため、自ずと優先順位を高く設定</strong>するようになりました。HELP YOUの稼働の合間に、事業を進めているというのが正直なところです。反対に、<strong>納期がなければ後回しにしてしまい、オンラインワークでここまで稼げるようにはならなかった</strong>かもしれません。</p>
<p><b>──起業家にとって、事業が最優先だと思い込んでいました。事業に割けるリソースが限られても、HELP YOUでの稼働を減らしたり、辞めたりしないのはなぜですか？</b></p>
<p>それは、楽しくなってしまったからです（笑）。</p>
<p>業務の枠を超えて、<strong>HELP YOUのフリーランス仲間と交流する時間が、私にとって癒しのひと時</strong>なんです。「この人と一緒に働きたい」と思えるような、素敵なメンバーがたくさんいて。同じチームのメンバーに至っては「クライアントにより良いサービスを提供する」という共通の目的のもと、建設的な議論を交わせる戦友のような存在です。その人たちとつながっていたいから続けているというのが一番大きな理由です。</p>
<p>数年後には、長男の大学受験に合わせて日本に帰国し、そのタイミングで夫や義母とヨガ事業を立ち上げる構想もあります。たとえ、そこでHELP YOUに割ける時間が減ったとしても、何らかの形で関わり続けたいと思っています。<strong>60〜70歳になっても、ゆるくでもいいから、ずっと関わっていたい</strong>ですね。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 離れていても仲間とつながれる、HELP YOUのオンラインワーク</a></p>
<h3>「人の役に立ちたい」性格とHELP YOU事業がマッチ</h3>
<p><b>──「人」がモチベーションの根源にあるんですね。</b></p>
<p>そうですね。それに加えて、自分の事業とHELP YOUでのクライアントワークで得られる「やりがいの種類」が違うことも、大きな理由の一つです。</p>
<p>自分の事業では、自分自身がゴールを設定し、それに向かって進めていきますよね。一方、800社以上の業務をコンサルティング・サポートしているHELP YOUでは、クライアントの目的を達成するために動きます。</p>
<p>私にとって、より大きな達成感が得られるのは、後者なんです。たぶん私は、<strong>誰かの役に立つことに一番やりがいを感じる性分</strong>なんだと思います。</p>
<h2>バリに恩返しを。伝統的刺繍の魅力を後世につなぐ</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24804" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24804" class="wp-image-24804" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24804" class="wp-caption-text">バリ島への愛を思い出させてくれた、レンボンガン島の風景（Tomomiさんのご友人が撮影）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──新たに立ち上げたアパレル事業についても「バリ島の人々の役に立ちたい」という思いから始まったんですよね。</b></p>
<p>はい。もし数年後に日本へ帰国することになるのなら、その前に<strong>バリ島に何か恩返しがしたい</strong>。そんな思いで、新たにアパレル事業を立ち上げました。手がけているのは、バリ島の伝統的な刺繍を取り入れた洋服です。</p>
<div id="attachment_24805" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24805" class="wp-image-24805 size-full" style="border: 1px solid #ccc;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px.png" alt="" width="1000" height="756" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px-300x227.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px-768x581.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24805" class="wp-caption-text">最初に立ち上げたブランドとは異なり、落ち着いたモノトーンのデザイン。40代となった今の自分が「本当に着たい」と思えるものを、かたちにしている。 <a href="https://www.instagram.com/iiivybali?igsh=aHVvZGFybmlmOGN6" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ Instagram</a></p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直にいうと、ここ数年のバリ島の変化に、地域への思いが少し冷めていた自分もいました。インバウンドの増加とともに、ヴィラやホテル、カフェの建設が加速し、交通量が増えたことで渋滞が日常になっていたんです。発展自体が悪いことではないと理解しつつも、15年前に移住した当時の<strong>「好きだったバリ島」は、もうそこにはない</strong>ように感じていました。</p>
<p>そんななか、友人の勧めで訪れたレンボンガン島で、忘れかけていた<strong>原点の気持ちを思い出しました</strong>。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24806" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24806" class="wp-image-24806" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24806" class="wp-caption-text">古き良きバリ島の魅力がつまった一枚（Tomomiさんのご友人が撮影）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>レンボンガン島は、同じバリ島内にある離島で、静けさと田舎の風景が今も残る場所です。ガムラン（※2）の音が聴こえてきそうなほど穏やかで、美しい景色に心を打たれ、「あぁそうだ、私はこういうバリが好きだったんだ」「<strong>今こそバリ島のために私ができることをしたい</strong>」という気持ちが再び湧き上がってきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※2 インドネシアの伝統的な打楽器中心の合奏音楽。</div>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24807" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24807" class="wp-image-24807" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24807" class="wp-caption-text">レンボンガン島の絶景を前に、パートナーとビールチル。至福のひと時。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、かつてお世話になった縫製工場の方に、9年ぶりに連絡を取りました。「また洋服作りを始めたい」と伝えると、すぐに再会の場を設けてくださって。その時に知ったのが、バリの刺繍を施せる職人さんは50〜60代が多く、<strong>後継者がほとんどいない</strong>という現実でした。つまり、<strong>30年後には、この伝統が失われてしまう</strong>可能性があります。</p>
<p>けれど、もし刺繍の魅力が広く伝われば、次の担い手も現れるかもしれない。そんな思いから、この事業を始めました。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24808" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24808" class="wp-image-24808" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-262x300.jpg" alt="" width="500" height="574" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-262x300.jpg 262w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-893x1024.jpg 893w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-768x881.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24808" class="wp-caption-text">「IVY.」刺繍の縫製工程。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近では、大手百貨店での取り扱いや、ポップアップストア出店の打診もあり、準備に追われる日々です。睡眠時間を削ることもありますが、それでもHELP YOUは辞めたくないし、ビジネスチャンスもつかみたい。そこはもう、根性ですね（笑）。編集長アシスタント時代に、睡眠時間を削ってがむしゃらに働いていた経験が、今になって生きている気がします。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24809" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24809" class="wp-image-24809" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24809" class="wp-caption-text">2024年、松屋銀座で開催された「IVY.」のポップアップストアにて。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24810" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24810" class="wp-image-24810" style="border: 1px solid #ccc;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3-300x290.jpg" alt="" width="500" height="483" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3-300x290.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3-768x742.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24810" class="wp-caption-text">主婦の友社が運営する40〜50代向けのメディア『OTONA SALONE』にも取り上げられ、話題となった。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──それでも、事業に専念するつもりはないんですね。</b></p>
<p>そうですね。私はHELP YOUを“副業”と捉えていませんが、もしそう定義するなら、辞めれば“本業”にもっと時間を割けるのは確かです。でも、私がこうして<strong>もう一度アパレル事業に挑戦できているのは、HELP YOUという居場所があるから</strong>なんです。</p>
<p>HELP YOUの存在が、安心して挑戦できる土壌──精神的な支えにもなっていて、だからこそ今の自分があります。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24789">アパレル起業家の再挑戦を支える「本気の」オンライン副業──波乱万丈の歩みと共に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24789</post-id>	</item>
		<item>
		<title>副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24536</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 May 2025 03:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「得意」も「不得意」もない、文系総合職の悩み ──本業の会社では、どのようなお仕事を？ ジョブローテーションでたびたび役割が変わるのですが、直近は、採用メディアの制作デスクをしていました。コンテンツ制作の進行管理をするの [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536">副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「得意」も「不得意」もない、文系総合職の悩み</h2>
<p><b>──本業の会社では、どのようなお仕事を？</b></p>
<p>ジョブローテーションでたびたび役割が変わるのですが、直近は、採用メディアの制作デスクをしていました。コンテンツ制作の進行管理をするのが主な役割です。この春に異動し、また新たな仕事に挑戦しています。</p>
<p><b>──もともと制作畑の方なのですか？</b></p>
<p>いえ、新卒で入社したアパレル企業では法人営業でした。5年ほど勤めましたが、営業としての自身の適性に疑問を感じ、現職に転職して内勤としてのキャリアをスタートした経緯があります。</p>
<p><b>──さまざまな経験を積んだ今、ご自身ではどの分野が得意だと感じていますか？</b></p>
<p>実は、得意分野がなくて（笑）。それが、ずっとコンプレックスでした。強いて挙げるなら「採用全般」ですが、決して採用に特化しているわけではありません。</p>
<p>かといって不得意な分野があるわけでもなく、どんな仕事でもそつなくこなす自信はあります。ただ、「これが強みです」と胸を張って言える専門性がなく、履歴書に書ける武器がないことが悩みでした。</p>
<h2>要領の良さが強みに。多分野にまたがるディレクター業</h2>
<p><b>──まさに、オールラウンダーならではの悩みかもしれません。一方で、800社以上の業務コンサルティングやサポートを行うHELP YOUのディレクター（※2）には、営業事務、秘書、経理、人事・労務など、複数の分野にまたがる柔軟な対応力が求められていると感じます。</b></p>
<p>中には、得意分野を強みに活躍しているディレクターもいますが、幅広い領域での活躍を目指すには、おっしゃる通り、柔軟な対応力が求められます。例えば、経理の専門家でなくても、業務のおおまかな流れや押さえるべきポイントをパッと把握できる能力は、案件を進行するうえで役立ちます。</p>
<p>そうした対応力が役立っていることを実感し、4年目に入って「<strong>フリーランスでもこんなにやれるんだ！</strong>」と思えるようになりました。今では、かつてコンプレックスだった「専門分野がない自分」にも、自信を持てるようになっています。</p>
<p>実は、HELP YOUには当初、スタッフとして応募しました。まさか自分がディレクターとして案件を任され、ここまで多くのプロジェクトを担当することになるとは思ってもいませんでした。</p>
<p>現在は、<strong>約13件の継続案件を担当</strong>しているほか、<strong>スポット（単発）案件にも随時対応</strong>しています。デスクリサーチ、給与計算、データクレンジング（※3）・データ集計、購買関連の契約書・請求書処理、クリエイティブ制作、SNS運用、名刺のデータ化など、業務内容は多岐にわたります。これらのうち、クリエイティブ制作を除くほとんどは、HELP YOUのディレクター業務を通じて<strong>初めて経験した分野</strong>です。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 クライアントと実務担当スタッフをつなぎ、案件の最終責任者としてプロジェクト全体を管理する役割。<br />
※3 データの誤字脱字や表記揺れなどを修正し、分析や処理に適した形に整える作業。</div>
<h2>副業4年目で収入が急増。見えてきたフリーで稼ぐコツ</h2>
<p><b>──きっと、ジョブローテーションが盛んな企業で養ってきたバランス感覚が、今の対応力にもつながっているのでしょうね。フリーランスとして手応えを感じたのは4年目とのことですが、収入はどのように伸びていったのでしょうか。</b></p>
<p>フリーランス1年目の報酬は本業の4分の1程度で、当時は「お小遣いになれば十分」と思って満足していました。</p>
<p>ただ、目の前の仕事に地道に取り組むうちに、少しずつ周囲との関係が築かれていき、結果的に4年目には報酬も大きく伸びました。今では<strong>本業の倍以上の収入</strong>になっています。</p>
<p>ありがたいことに、お客様やチームメンバーに恵まれている環境が、こうした結果につながっていると感じています。</p>
<p><b>──大きく伸びた要因は何でしょう？</b></p>
<p>収入が伸びた背景には、大手企業様の案件を担当するようになったことに加え、<strong>短納期のスポット案件</strong>にも積極的に取り組むようになったことがあります。</p>
<p>また、どのタイミングで案件を増やすか、自分なりの感覚がつかめてきたことも、安定収入につながった一因だと感じています。ディレクターの担当案件は、状況にもよりますが、挙手や意思表示によって決まる場合もあります。そのため、リソースに余裕があるタイミングでカスタマーサクセス（※4）に状況を伝えたり、営業担当に「対応可能です」と声をかけたりすることで、自分の仕事量をうまく調整できるようになりました。</p>
<p>こうした働き方ができるようになって、フリーランスとしての収入も安定し、手応えを感じています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ フリーランスで安定収入を目指したい方へ。HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<div style="font-size: 0.7em;">※4 既存のクライアントの満足度を最大化する役割を担うポジション。</div>
<h3>相棒と二人三脚で動かす、20人規模の「お祭り」チーム</h3>
<p><b>──フルリモートワークとはいえ、本業との兼ね合いがある副業メンバーにとっては、短納期のスポット案件は手を出しづらいイメージがあります。</b></p>
<p>もちろん大変さもありますが、それ以上にやりがいがあり、とても<strong>楽しい</strong>んです！　一緒に仕事をする機会が多い仲間たちのあいだでは、短納期のスポット案件を「お祭り」と呼んでいて、<strong>直近では20人規模のチームで膨大な業務を一気に処理</strong>しました。</p>
<p>この楽しさがあるからこそ、頑張れるといっても過言ではありません。「この波を乗りこなしてやる」と、自然とガッツが湧いてくるんです。</p>
<p><b>──継続案件では、お客様との関係性がある分、要望を汲み取りながら業務を進めやすいイメージですが、短納期のスポット案件では、まずお客様の傾向をつかむところから始める大変さもあるのではないでしょうか。</b></p>
<p>納期が短い場合は、お客様と認識をすり合わせるミーティングが省略されることもあり、認識のズレが生じる可能性があります。そのため、最初から一気に業務を進めるのではなく、まずはこちらの理解をもとにテスト的に業務を行い、納品サンプルを提出します。お客様からご了承を得た段階で、直近のケースでは20人規模のチームに展開し、一気に業務を進めました。</p>
<p><b>──数十人規模のチームをどのように取りまとめるのでしょう。</b></p>
<p>いつも一緒に組んでいるアドミン（後述参照）のNさんというメンバーがいて、その方と相談しながら業務の進め方を組み立てていきます。</p>
<p>▼ Nさんのインタビュー記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="g3f34eL8fV"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17784">専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-17784/embed/#?secret=CgQsqmnDwX#?secret=g3f34eL8fV" data-secret="g3f34eL8fV" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20人体制で案件に取り組む場合、4〜5チームに分け、それぞれに業務達成の目標を設定します。進行中に何かネックとなるポイントがあれば、<strong>まずはチーム内で解決</strong>。難しい場合は、私やNさんがフォローに入ります。</p>
<p>スタッフの皆さんにとっても大変な業務ですが、「報酬にもつながるし、経験値にもなるから、ぜひ一緒にやってみてほしい」とお伝えし、やってみたいと思ってくれた方にお願いするようにしています。</p>
<h3>お世話になったメンバーには、報酬で還元！</h3>
<p><b>──アドミンとディレクターの役割にはどのような違いがあるのでしょうか？</b></p>
<p>チームによりますが、私の担当案件ではアドミンは業務整理と進捗管理を担い、ディレクターはクライアント対応や工数管理、スタッフのアサインを担います。</p>
<p><b>──アドミンが一般的な意味でのディレクターに近い役割を担い、Sさんはプロデューサー的な立ち位置で動いているイメージですね。HELP YOUでは、案件ごとにスタッフ募集をかけるのが基本ですが、Nさんとは複数の案件にまたがって一緒に働いているのですか？</b></p>
<p>そうですね。データ集計関連の案件ではNさんを含めた3名、リサーチ関連の案件では10名のリサーチチームによく声をかけています。前者の3名のうちNさんを除く2名は、データ処理が抜群に速いメンバーと、コミュニケーション能力に優れた万能型のメンバーです。</p>
<p>普段から支えてもらっているメンバーには、<strong>報酬というかたちで還元したい</strong>という思いがあります。案件の内容やリソースの状況にもよりますが、基本的にはその13名にお願いしています。ただ案件を振るのではなく、仕事のクオリティと労力に見合った報酬になるよう調整も欠かせません。</p>
<h3>自分の仕事観を知ることが、仲間探しの第一歩</h3>
<p><b>──概念としての「Sさんチーム」があるのですね。ディレクターになりたての頃は、どのように信頼できるメンバーを見つけていったのでしょうか？</b></p>
<p>まずは案件の数をこなし、そのなかで仕事のスタイルが合う方を少しずつ見つけていきました。そのためにも「自分と相性が良いのはどんなスタイルの方か」「<strong>自分と一緒に働きやすいと感じてくれるのはどんな方か</strong>」を把握しておくのが大切だと感じています。</p>
<p><b>──Sさんが信頼を寄せている方々には、どんな共通点がありますか？</b></p>
<p>よくご一緒しているメンバーには、私自身の仕事観と重なる部分がいくつかあります。</p>
<ul>
<li>6割ほどの説明で要点をつかみ、必要な部分は自ら調べて動く</li>
<li>納期に余裕がある場合は、前倒しでの対応も視野に入れて進める</li>
<li>業務全体を見渡し、「自分ごと」として責任感を持って取り組む</li>
<li>コスト意識を持ち、集中して業務に取り組む</li>
<li>自身の得意分野に関する相談にも前向きに対応</li>
</ul>
<p>どの方も、役割にとどまらずチーム全体の流れを見ながら動いており、日々心強い存在です。</p>
<h2>未経験分野にもプロと挑む！連携のカギは尊敬と素直さ</h2>
<div id="attachment_24544" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24544" class="wp-image-24544 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/583fb24be7373693e6cd1abe0d1fc0fe.jpeg" alt="" width="1000" height="668" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/583fb24be7373693e6cd1abe0d1fc0fe.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/583fb24be7373693e6cd1abe0d1fc0fe-300x200.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/583fb24be7373693e6cd1abe0d1fc0fe-768x513.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24544" class="wp-caption-text">HELP YOU内では「どんなに難しい案件でもためらいなく引き受け、見事な手腕で軌道に乗せる」と評判のSさん。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──反対に、新しいメンバーに声をかけるのはどのようなケースですか？</b></p>
<p>普段一緒に働いているメンバーや私自身が対応できない、専門性の高い業務を担当する場合です。例えば、HTMLのコーディングなど、専門的な知識やスキルが求められる場合は、全体に一斉募集をかけるのではなく、実務経験のある方に個別で依頼するようにしています。<strong>案件に必要なスキルとスタッフのスキルがマッチしているかを見極める</strong>のも、ディレクターとして欠かせない視点です。</p>
<p><b>──専門外の分野をディレクションするうえで、意識しているポイントは何ですか？</b></p>
<p>まず、お客様が「いつまでに、何を実現したいのか」を正確に把握することを大切にしています。<strong>要件整理</strong>と<strong>納期調整</strong>はディレクターに求められる中心的な役割です。</p>
<p>そのうえで、専門性を持つスタッフに対して「知識不足で的外れなことを言ってしまうかもしれませんが……」と<strong>自分の理解度を素直にお伝え</strong>し、調べた参考情報をもとに<strong>実現方法や進め方を相談</strong>しながら進めています。</p>
<p>私自身は<strong>実務を直接担えるスキルを持ち合わせているわけではなく</strong>、専門性を持つスタッフには本当に頭が下がる思いです。先ほど触れた13名を含め、専門家ではない私に対しても真摯に対応してくれるメンバーばかりで、自然に<strong>尊敬</strong>と<strong>感謝</strong>の気持ちが生まれます。</p>
<h3>メンバーの「時間」を守る、ディレクターの立ち回り</h3>
<p><b>──専門外の分野であっても、クライアントとのやり取りはSさんご自身が担うのですか？</b></p>
<p>はい、私にとって、クライアント対応はディレクターの存在価値を発揮できる最も重要な役割の一つです。スタッフの中には、クライアントとの直接のやり取りに苦手意識があったり、負担に感じたりする方も少なくありません。だからこそ、実務に専念してもらえるよう、その部分は私が引き受けるようにしています。</p>
<p>もちろんスタッフから申し出があれば、クライアント対応をお願いするケースもありますが、基本的には私が対応します。仮にクライアントとのコミュニケーションに専門家の知識が必要とされる場合には、事前に内容を共有し、「自分の知識が不足している部分はフォローをお願いしたい」というポイントを明確に伝えたうえで同席をお願いすると思います。</p>
<p><strong>専門家が専門性を発揮しやすいよう、業務に集中できる環境を整える</strong>ことはディレクターの使命です。</p>
<p>HELP YOUには、時間単価で働いているメンバーも多くいます。そのため、クライアント対応に限らず、<strong>報酬に直結しない準備や調整といった業務は、ディレクターが積極的に引き受ける</strong>ようにしています。</p>
<p>例えば、スタッフが業務に着手しようとしたときに、ドキュメントのアクセス権限が付与されていなかったり、必要な情報が共有されていなかったりすれば、それが相手のスケジュールに影響を及ぼしかねません。準備段階から丁寧に整えておく姿勢は、<strong>相手の時間を尊重</strong>するうえでも欠かせないと考えています。</p>
<h3>顧客を知り、仲間を知る。積み重なる知識と信頼</h3>
<p><b>──一緒に働くメンバーの「時間」を大切にする姿勢が信頼につながっているのですね。納品物のチェックはどのように進めるのでしょう？</b></p>
<p>HTMLの例を挙げると、たとえコーディングの知識がなくても、お客様が何を求めているのかを正確に把握し、その<strong>意向をスタッフにフィードバックして反映</strong>していくのがディレクターの担うべき仕事です。お客様の意向を深く理解しようと努めるなかで、自然と<strong>自分自身の知識も蓄積</strong>され、それがまた別の案件で生きることも少なくありません。</p>
<p>また、アウトプットが求めていたものと異なっていた場合には、<strong>自分の伝え方に課題があったのではと振り返る</strong>ようにしています。どう伝えれば意図が正確に伝わるのかを試行錯誤するなかで、依頼の仕方についてのノウハウも少しずつ蓄積されていきます。</p>
<p>こうして得られた知識と、依頼の仕方に関する学びの積み重ねが、結果的に私の報酬が上がった理由の一つです。</p>
<p><b>──最後に、これからフリーランスディレクターを目指す方や、新人ディレクターに向けて、メッセージをお願いします。</b></p>
<p>ディレクターに求められるのは、全てを自分でこなすことではなく、関わる人たちの力を引き出しながらチームとして成果を出すことです。そのためには、<strong>オープンマインド</strong>や、<strong>わからないことを素直に認める姿勢</strong>が欠かせません。取り繕って自分を良く見せたり、知ったかぶりをしたりしても、その違和感は相手にすぐ伝わってしまうものです。</p>
<p>知識や経験の有無にかかわらず、幅広く活躍したいと願うディレクターこそ、自身の役割に責任を持ちながら、仲間の力を信頼し、リスペクトをもって関わることが大切です。</p>
<p>報酬は、そうした姿勢を続けた先に、きっとついてくるものだと信じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536">副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>デスクワーク未経験の看護師がオンライン事務に初挑戦！副業で築く新たなキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24396</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>看護師ひと筋、出産を経て午前のみのパート勤務へ 私は大学を卒業後、看護師として数十年働いてきました。看護師は、世間一般的には安定した職業だと認識されていますが、仕事内容はとてもハードです。 人の命を扱う、責任の重い仕事で [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24396">デスクワーク未経験の看護師がオンライン事務に初挑戦！副業で築く新たなキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>看護師ひと筋、出産を経て午前のみのパート勤務へ</h2>
<p>私は大学を卒業後、看護師として数十年働いてきました。看護師は、世間一般的には安定した職業だと認識されていますが、仕事内容はとてもハードです。</p>
<p>人の命を扱う、責任の重い仕事で、時に悲しい現場にも遭遇します。それでも、患者さんの笑顔や「ありがとう」の言葉に元気をもらい今まで仕事を頑張ってきました。誇りを持って向き合える大好きな仕事です。</p>
<p>2人目を妊娠後に夜勤のある勤務から日勤のみパート勤務へと切り替えました。その後、2人目が生まれ育休が明ける頃に<strong>フルタイムに戻るのか、このままパートで働くのか</strong>悩みました。</p>
<p>当時上の子は、小学校に入学する時期でいわゆる「<strong>小1の壁</strong>」に直面。下の子はまだ1歳と手がかかる時期。そして平日は、夫の帰宅が遅く、ほとんどの<strong>家事・育児をワンオペ</strong>でこなしていました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="j63GLd3fEN"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-20186">2度の小1の壁を乗り越える！　子どものそばで働くという選択</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;2度の小1の壁を乗り越える！　子どものそばで働くという選択&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-20186/embed/#?secret=r4fI3QE1Y8#?secret=j63GLd3fEN" data-secret="j63GLd3fEN" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>要領は悪くない方と自負していたのですが、「<strong>フルタイムで看護師をしながら家ではワンオペなんてとてもじゃないけどこなせない！</strong>」と思いパート勤務で復帰をしました。</p>
<p>私の職場では、パートタイムの勤務時間は午前中に限られています。小学生になったばかりの上の子のことを考えると、午前中で仕事が終わる今の勤務スタイルは気に入っています。しかし、もともと仕事が好きだった私としては、午後の空いた時間を埋めるのにとても悩みました。</p>
<h2>空いた時間をどうする？オンライン事務の選択肢</h2>
<p>パート勤務で転職も考えました。夜勤はなく、日勤のみで夕方までの勤務。しかし、長時間働きに出ると、小学生の預け先をどうするか、慣れない職場で仕事した後にワンオペで家事・育児ができるかどうかなど、問題が山積みでした。</p>
<p>そんな時に、なにげなく見ていたSNSで<strong>オンライン秘書</strong>という仕事があることを知りました。<br />
オンライン秘書は、さまざまな企業や個人事業主をオンラインでサポートする仕事です。ひと口に「秘書」といってもその業務内容は幅広く、オンライン秘書には高い対応力が求められます。</p>
<p>子どもが生まれてからは「在宅で仕事ができたらいいな」と思っていましたが、看護師の仕事は在宅ではできません。それに、デスクワークのスキルや知識もないので、自分には無理だと一度は諦めました。</p>
<p>でも、なんとなく諦めきることができず、どうしたらいいだろうと悩んでいた時に、好きなインフルエンサーさんの投稿に「<strong>人生は一度きり。今日が一番若い日</strong>」とありました。その時、なんだかすごく納得して「私には、何もないから、できない」ではなくて「何か私にもできることがあるかもしれない。やってみないと変わらない」と<strong>行動する原動力</strong>をもらいました。そこから、自分を見つめ直し、強みを見つけるために行動しました。</p>
<h2>私のアピールポイントは？強みの見つけ方</h2>
<p>私は、パソコンは持っているものの調べ物やたまに勉強会の資料作りで使用する程度で、ITスキルは皆無。そんな私が、個人で営業をかけたところで誰も仕事を依頼してくれません。だからとにかく、どこかの企業で経験を積むしかないと思いました。</p>
<p>さまざまな求人サイトで「在宅ワーク　未経験」と調べ、幅広い企業に応募しました。</p>
<p>デスクワーク未経験の私が、合格通知をもらうためには、私にしかない強みをアピールすることが重要だと考え、まずはスキルの棚卸をしました。看護師として培ってきたスキルや、趣味の活動から得たノウハウ、お金の勉強で身につけた知識など、職務経歴書に書くには少し自信のないものまで拾います。</p>
<p>自分の取り組みを文字にしてみると「意外と行動力と向上心があるんだ」と気付くことができました。デスクワークのスキルはありませんが、10年以上看護師として人と関わるなかで培った<strong>コミュニケーションスキル</strong>に加え、<strong>学ぶことが好きで向上心がある</strong>ことが、私の強みであると自覚しました。</p>
<p>これを踏まえ、他社の選考で強みをアピールしましたが、やはり実務経験の面でなかなかいい返事がもらえませんでした。</p>
<p>唯一、HELP YOUでは、実務経験の有無だけではなく、<strong>知識の習得に向かう姿勢</strong>などが評価され、無事に合格することができました。その時は、本当に嬉しかったです。</p>
<h2>HELP YOUにジョインして感じたこと</h2>
<p>私は、チーム制スタッフというポジションで入りました。<strong>スタッフは、クライアントから依頼されたお仕事の実務を行います</strong>。案件を獲得するためには、挙手という方法でディレクター<small>(※2)</small>へアピールしていきます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2 各案件のスタッフアサインや進行管理を担うポジション</div>
<p>「デスクワーク未経験の私が案件獲得できるだろうか」と初めは不安に思っていましたが、看護で身につけたコミュニケーションスキルなどを買われチームに入ることができました。</p>
<p>所属するチームはとても働きやすい環境で、わからないことをすぐに相談できる雰囲気があるため、オンラインコミュニケーションに不慣れな私もチームメンバーに支えられながら安心して仕事ができています。</p>
<p>いろいろな方の経歴や仕事ぶりを見て落ち込むことはありますが、持ち前の学習欲と向上心を武器に、周囲の良いところをどんどん吸収し、HELP YOUに貢献できるように努力していこうと心に決めて頑張っています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24396">デスクワーク未経験の看護師がオンライン事務に初挑戦！副業で築く新たなキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24230</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【転勤妻】引っ越しが人生を豊かに！転妻ライフを楽しむコツ 転勤族の妻を意味する「転妻」。星野直子さんもその一人で、6年間の経験から転妻ライフを楽しむコツを発信しています。 パートナーの転勤を機に退職を決意。キャリアの継続 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24230">働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【転勤妻】引っ越しが人生を豊かに！転妻ライフを楽しむコツ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01.png" alt="これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22511" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
転勤族の妻を意味する「転妻」。星野直子さんもその一人で、6年間の経験から<strong>転妻ライフを楽しむコツ</strong>を発信しています。</p>
<p>パートナーの転勤を機に退職を決意。キャリアの継続が難しいなど、ネガティブに語られることもある「転勤」ですが、星野さんは真逆で<strong>「やりたいことを追求できる！」とポジティブにとらえています</strong>。体を鍛えることや料理など「好きなこと」を軸にアルバイトを探し、新たな環境の中で「自分の居場所」をつくり出していく姿が印象的です。そのコツは「小さなお願い」。</p>
<p><strong>孤独に悩みがちな転妻が、自分らしく人生をエンジョイする秘けつ</strong>とは？<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22440" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【地方移住】20代で脱サラ！地域おこし協力隊＆オンライン副業で理想の島生活</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22752" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>20代で脱サラして離島暮らし</strong>。そんな生活に憧れはあるものの、実際にはなかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>aiさんは、以前働いていた職場で適応障害になったことをきっかけに、<strong>幸せとは何なのかを真剣に考えるようになりました</strong>。その結果、夫婦で九州の離島へ移住することを決意。その結果、「人間らしい生活」が送れるようになったといいます。</p>
<p>気になるのは移住後のお仕事ですが、aiさんは<strong>2つの収入源を確保し複業ワーカーとして生計を立てています</strong>。自身の経験から、<strong>失敗しない移住のコツ</strong>も発信しているので、気になる方は要チェックです。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22702" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【主婦の働き方】40代主婦が在宅フリーランスに転身して取り戻した自分らしさ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22222" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>再就職したいけど、就業ブランクが長いから自分には無理……</strong>」そんな不安な気持ちを抱え悩んでいる方は、必見です。</p>
<p>中村紘美さんは、<strong>離職してから5年以上が経過していましたが、在宅フリーランスとして再出発</strong>した主婦です。もう一度働きたいという想いで、HELP YOUにエントリー。自身の強みである「コツコツと正確な作業ができること」を活かし、1年間で<strong>15社</strong>以上、<strong>20種類</strong>以上の業務に携わり、着実に実績を積んでいます。</p>
<p>仕事を通じて「達成感」や「やりがい」を得られることや、「好きだ」と思える仕事に出会えること。<strong>働くことへの価値観が変わり、自分らしさを取り戻せた</strong>とつづられています。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">【記事を読む】</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
さらに中村さんは、<strong>未経験ながらライティング業務にも挑戦</strong>し、仕事の幅を広げています。「（記事を書くという）成功体験は、他の業務に対してもプラスの影響を与えている」といいます。未経験であってもやってみよう！と前向きに行動することで、キャリアを切り開いていく姿に勇気をもらえます。</p>
<p>中村さんが<strong>ライターデビュー</strong>を果たした「HELP YOU」の運営メディア「くらしと仕事」のステップアップ企画については、以下の記事をご覧ください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23174" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168" rel="noopener" target="_blank">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a></p>
<h2>【キャリアチェンジ】正社員事務から在宅フリーランスへ！アラサー独身の挑戦</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446.jpg" alt="正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23318" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>このままの働き方でいいのだろうか……？</strong>」激務をこなしながら、同じように悩む人も少なくないでしょう。アラサーのitsukiさんもその一人で、6年弱勤めた会社を退職し、<strong>在宅フリーランスとして独立する道</strong>を選びました。</p>
<p><strong>職場復帰や転職という選択肢もあった中で、在宅フリーランスを選んだ理由</strong>とは。仕事中心の生活でワークライフバランスが乱れている、別の環境でも自分のスキルが通用するのかどうかわからない……。そんな不安な気持ちを払拭させるべく、一歩を踏み出しました。</p>
<p>現在は、一般事務のスキルを活かして「HELP YOU」のスタッフとして活躍中。新たな業務にも挑戦し、自らキャリアを切り開いています。<strong>キャリアチェンジを迷っている方の背中をそっと押してくれる</strong>itsukiさんの記事は、こちらです。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23314" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【子育てとの両立】子育て最終章を前に決意！40代で始めるリモートワーク</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01.png" alt="子育て最終章を前に決意！40代で始めるリモートワーク" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22687" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>生涯で子どもと過ごせる時間は実質たった7年6か月</strong>」。この言葉にハッとするパパやママは多いのではないでしょうか。</p>
<p>narakoさんは、2人の子育てをしながらフルタイムで勤務するワーママでした。仕事と育児に忙殺される毎日でしたが、<strong>子育ての終わりが目前に迫っていると気付いたことがきっかけで、ワークライフバランスを大胆にチェンジ</strong>。子どもたちとの時間を大切にするために退職し、在宅ワークにシフトしました。</p>
<p>「<strong>時間や場所に制限されずに自分のやりたい仕事ができる</strong>」、「<strong>自分の時間を確保し、プライベートと仕事の両立を実現できる</strong>」。そんな理想の働き方を手に入れたnarakoさんのストーリーがつづられています。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22679" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【働くパパ】フルリモートの働き方で仕事も家庭も両立させたパパの記事5選</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22045" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
仕事と育児の両立に奮闘するのは、女性だけではありません。<strong>ワークライフバランスを重視して、フルリモートで働く選択をした5人の男性</strong>の例を紹介します。</p>
<p>本業と副業の掛け合わせ、Uターンして地方移住、専業主夫になる選択etc……、<strong>多種多様でリアルな働き方</strong>を知ることができます。彼らに共通しているのは、<strong>子育てに積極的に参加しながら、やりがいをもって仕事にも打ち込む姿</strong>。プライベートと仕事のバランスに悩んでいる方は、5人の働くパパの記事からヒントが得られるかもしれません。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22042" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【在宅ワークのはじめ方】オンライン業務に欠かせない基本のPCスキルを解説</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22312" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
場所や時間にとらわれずに働ける、在宅ワークに挑戦したいけど、どうすればよいかわからない……という方へ、おすすめしたいのがこちらの記事です。在宅ワーク初心者だったfumicoさんが、<strong>必要なパソコンスキルや押さえるべきポイントを解説</strong>します。</p>
<p>Chatwork（チャットワーク）やSlack（スラック）といった<strong>コミュニケーションツール</strong>や、スプレッドシートやドキュメントといった<strong>Googleツール</strong>のほか、リモートワークには欠かせない<strong>セキュリティ対策</strong>についても紹介されています。</p>
<p><strong>パソコンスキルと同じくらい大切な3つのソフトスキル</strong>の解説は、必見です。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22292" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
在宅ワークに必要なスキルを確認したら、実際のお仕事の様子も見てみましょう。<strong>主婦の方にも人気なデータ入力のお仕事</strong>について、以下の記事で紹介しています。<strong>業務内容や難易度、報酬、さらにはスキルアップの方法</strong>まで網羅的に解説されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9.png" alt="" width="1000" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-22896" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9-300x157.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9-768x402.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22857" rel="noopener" target="_blank">主婦に人気のデータ入力ってどんな仕事？スキルアップできる働き方を解説【在宅ワーク初心者必見】</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24230">働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24085</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 22:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>経理・労務からSNS運用代行まで、業務範囲を拡大 ※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うよう [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24085">未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経理・労務からSNS運用代行まで、業務範囲を拡大</h2>
<p>※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うような、マダムCの言葉をあわせてお楽しみください。</p>
<div id="attachment_24091" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24091" class="wp-image-24091 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24091" class="wp-caption-text">七五三の写真。娘はいつもと違い、しおらしくしていました（笑）。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>成田有菜さんは、正社員時代の経験を生かし、現在は<strong>経理・労務</strong>の領域で活躍するフリーランスメンバーです。経理や労務といえば、正確さや緻密さが求められる仕事というイメージがありますが、成田さんは今年、それとは一見結び付かない<strong>SNS運用代行</strong>に挑戦したいとのこと。</p>
<p>育児で稼働時間が限られているなかで、新たな活躍の場を広げることへの意気込みをつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：成田有菜さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：経理・給与確認業務<br />
・働き方：曜日固定、時間自由のシフト制</div>
<h3>昨年の振り返り：事務経験を生かし、フリーランス経理・労務へ</h3>
<p>2024年は私にとって大きな転換の年となりました。子育てと仕事の両立が難しく、働き方を模索していた私にとって3月末人事異動の内示は大きな転機となり、大学卒業後<strong>14年間事務職</strong>として勤めた会社を退職することにしました。</p>
<p>その後、オンラインベースの仕事を探すなかで、HELP YOUに出会いました。</p>
<p>現在、HELP YOUでは経理・給与確認の仕事に日中従事しています。希望の時間内で働けており、また、これまでの経験を活かせていることが嬉しいです。</p>
<p>テキストコミュニケーションなどオンライン特有の難しさも感じてはいますが、わからないことを気軽に聞ける環境に感謝しています。一緒に働くメンバーの方々に支えられ、HELP YOUでのお仕事に前向きに取り組めていると感じています。</p>
<h3>今年の目標設定：個人のSNS活動をもとに選ぶ第二のフィールド</h3>
<p>2025年はHELP YOUでの現在の仕事を継続しながら、さらに仕事の幅を広げていきたいと考えています。</p>
<p>個人でX（旧Twitter）やInstagram（インスタグラム）で発信活動をしている経験を活かし、<strong>SNS運用代行の仕事に挑戦</strong>したいと思っています。また、よりクライアントを深くサポートできるという点で<strong>企業専属スタッフ</strong>（後述参照）の働き方にも興味があります。</p>
<p>家事育児と仕事のバランスは難しいですが、自分らしく働けるこの環境の中でさらに成長していきたいと思っています。新しい仕事に挑戦する際、最初の慣れない期間は正直大変ですが、自分のペースをつかみ、のびのびと楽しく働いていきたいです。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：チーム制スタッフと企業専属スタッフについて</b></span></p>
<p>HELP YOUでは、クライアントと実務担当者の間にディレクターが立ち、プロジェクトの進行管理を担うスタイルが基本ですが、ディレクターを介さず<strong>実務担当者1名</strong>がクライアントと直接やりとりをして<strong>要件整理から実務までを担う</strong>スタイルもあります。ここでは、前者のスタイルで働くメンバーをチーム制スタッフ、後者を<strong>企業専属スタッフ</strong>と呼びます。</p>
<p>クライアントの生の声を聞き、自らの手でサポートしたいと考えるメンバーの間で、企業専属スタッフは注目のポジションです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ クライアントとの関わり方を選べる、HELP YOUはこちら</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>仕事や活動の幅を広げつつも、この先の発展のために基礎も確立していきたいときです。健康的ではない生活スタイルや発展途上のスキルなどがあれば見直す良い機会です。最初から完璧を目指さず、ちょっとした変化を積み重ねるようにすると◎。</p>
</div>
<h2>法律事務、経理……マルチプレーヤーの次なる挑戦</h2>
<div id="attachment_24092" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24092" class="wp-image-24092 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018-.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018-.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018--300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018--768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24092" class="wp-caption-text">毎年恒例の家族での海旅行。宮古島。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>正社員からフリーランスへ転向した人の中で、独立してすぐに正社員並みに稼げた、という人がどれほどいるでしょう。まだ実績が少ないなかで、正社員時代の稼ぎを得るのがいかに難しいか、現役フリーランスの方はよくご存知のはずです。</p>
<p>しかし、井上真里奈さんは昨年の6月にHELP YOUでフリーランスデビューし、<strong>たった半年で正社員時代の月収を実現</strong>しました。<strong>知的財産に関する高い専門性</strong>を持ち、<strong>未経験の経理分野でも活躍中</strong>の井上さん。今後どのように事業を拡大していくのでしょうか。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：井上真里奈さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：リサーチ、経理、著作権チェック、ライティング（予定）<br />
・働き方：単発案件で、週10～30時間。平日土日問わず、9～21時の間で、すき間時間に稼働</div>
<h3>昨年の振り返り：フリーランスで正社員時代の月収を実現</h3>
<p>以前は<strong>企業法務の知財部門</strong>で<strong>正社員として10年勤務</strong>し、フルタイムで仕事漬けでしたが、2人の子ども（小学2年生、年長）の面倒をしっかり見てあげたいとの思いで仕事を辞め、しばらく育児中心の生活を送っていました。</p>
<p>2024年6月にHELP YOUにジョインし、3年ぶりの仕事復帰でした。単発案件から少しずつウェイトのある仕事にシフトしていき、先月は<strong>正社員時代の月給レベルの報酬</strong>を手に入れることができました。育児の合間に仕事、という働き方に変わりましたが、社会とのつながりを感じ、自分の価値向上を図れる今の生活リズムに心躍る一年でした。</p>
<h3>今年の目標設定：eラーニングでパソコンスキルを盤石に</h3>
<p>下の子どもの小学校入学を来春に控える現在は、変化に対応しやすい単発案件をこなしていきたいと思います。法律事務をやっていましたが、<strong>パソコンスキルの偏り</strong>があるなぁと感じており、<strong>eラーニングでのスキル向上</strong>を図るつもりです。</p>
<p>そのうえで4月以降は、<strong>週3日継続案件</strong>などにも挙手していきたいと考えております。専門知識を生かした業務は当然面白いのですが、2024年に<strong>未経験の経理関連業務にもチャレンジ</strong>し、経験値の蓄積にやりがいを覚えたので、2025年についても未経験業務に挑戦していきたいと思います。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>2025年の抱負を達成するための裏テーマは「時間管理」。優先させたいことは何なのかを決め、優先度の高い項目に時間が使えているかを時々振り返って確認しましょう。大きな達成までのマイルストーンの設定もおすすめです。</p>
</div>
<h2>産前産後も自宅でキャリア継続、新たなスキル獲得へ</h2>
<div id="attachment_24093" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24093" class="wp-image-24093 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-1024x768.jpeg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-768x576.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671.jpeg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-24093" class="wp-caption-text">生後2日。産院の面会時間にミルクをあげる夫。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に登場するペンネーム・だまさんは乳幼児のお世話をしながら働くメンバーで、ただでさえ大変な<strong>母業と並行し、未経験分野での案件獲得を見据え勉強</strong>を始めようという強者です。息を吐く間もないほど忙しい生活が目に浮かびますが、あくまでも、だまさんは「<strong>無理なく</strong>」「<strong>自分らしいペースで</strong>」進んでいくことを目標に掲げました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：ペンネーム・だまさん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：バックオフィスサポート<br />
・働き方：シフト制ではなく、納期さえ守れば稼働時間自由</div>
<h3>昨年の振り返り：妊娠中も完全在宅で無理なく仕事を継続</h3>
<p>今年は、第二子を無事に出産できたことが、何よりも大きな出来事でした。<strong>つわり</strong>や<strong>マイナートラブル</strong>があったものの、<strong>出産直前まで仕事を続けられた</strong>のは、完全在宅が可能なフリーランスという働き方を選んでいたおかげだと感じています。</p>
<p>妊娠中の在宅ワークについて当メディアで記事を書く機会に恵まれ、自分の経験を振り返りながら発信できたことは大きな学びとなりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="HL0dJPRpsj"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23226">妊娠中の完全在宅ワーク体験談 心と体に優しい働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;妊娠中の完全在宅ワーク体験談 心と体に優しい働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23226/embed/#?secret=L4UVHd7HLp#?secret=HL0dJPRpsj" data-secret="HL0dJPRpsj" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>私生活と仕事のバランスを改めて見つめ直し、新たな発見が得られた一年となりました。</p>
<h3>今年の目標設定：eラーニングで自宅にいながらスキルアップ</h3>
<p>二児の母としての生活を楽しみながら、<strong>自分らしいペース</strong>で仕事を続けていきたいです。子育て中心の毎日になるであろう一方で、生活の変化に合わせて仕事の進め方や内容を柔軟に工夫し、無理のない形で続けていくつもりです。</p>
<p>新たなチャレンジとしてeラーニングに申し込みました。以前から興味があった<strong>人事労務管理</strong>について学び、スキルを身につけて<strong>仕事の幅を広げていきたい</strong>と考えています。</p>
<p>2025年は、子育てと仕事を無理なく両立できる一年にしていきます！</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：ライフステージに応じた業務量の調整</b></span></p>
<p>HELP YOUには、<strong>終日バリバリ</strong>働く人もいれば、<strong>子どもが保育園や学校に行っている日中</strong>に集中して働くお母さんお父さん、本業の傍ら<strong>平日の夜や土日のみ</strong>稼働する副業ワーカーなど、さまざまな働き方を実践するメンバーがいます。</p>
<p><strong>妊娠・出産</strong>や<strong>介護</strong>など、<strong>ライフステージの変化</strong>に応じて業務量を増やしたり減らしたりすることもできます。</p>
<p>実務担当スタッフが<strong>仕事を増やす</strong>場合、主な方法として<strong>挙手</strong>があげられます。案件ごとのスタッフ募集に応募することが案件獲得への近道です。その際、スタッフのアサインを担うディレクターにアピールポイントや意気込みを伝えると良いでしょう。</p>
<p>反対に<strong>仕事を減らす</strong>場合、継続案件であれば担当のディレクターを含む仲間に相談のうえ、調整を行います。単発案件であれば、追加で応募しなければ必然的に仕事をセーブできます。</p>
<p>妊娠・出産のように重大なライフイベントを控えている場合は、予期せぬ事態に備え単発案件のみを選ぶメンバーも少なくないようです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 自分の裁量で無理なく働ける、HELP YOUはこちら</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>どんなチャレンジも意欲的に取り組んでみようという情熱が伺えます。抱負達成のためのアドバイスは「好きコレクション」。推しでも趣味でも、自分の「好き」に触れられる時間を増やしてみるのがおすすめです。</p>
</div>
<hr />
<p>▼ これまでの記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997" target="_blank" rel="noopener">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022" target="_blank" rel="noopener">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054" target="_blank" rel="noopener">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24085">未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24085</post-id>	</item>
		<item>
		<title>スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24022</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jan 2025 22:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>メディア関連の汎用スキル向上で市場価値アップ！ ※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うような [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>メディア関連の汎用スキル向上で市場価値アップ！</h2>
<p>※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うような、マダムCの言葉をあわせてお楽しみください。</p>
<div id="attachment_24037" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24037" class="wp-image-24037 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/2372301441cbcddd6f3bef6a82a85bf7.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/2372301441cbcddd6f3bef6a82a85bf7.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/2372301441cbcddd6f3bef6a82a85bf7-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/2372301441cbcddd6f3bef6a82a85bf7-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24037" class="wp-caption-text">お米大好きな子どもたちと一緒に、初めて経験した稲のはざかけ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>岩下直人さんは、もともとメーカーの<strong>研究職</strong>として長く勤めていましたが、<strong>地方移住</strong>をきっかけに退職し、公務員を経て現在はフリーランスライターとして活躍しています。</p>
<p>筆の立つ強者がひしめくライター市場で自らを差別化するのは容易ではありませんが、岩下さんは理系の知識を武器に<strong>サイエンス系のフィールド</strong>で活躍の幅を広げています。</p>
<p>「<strong>サイエンスに強いライター</strong>」は、さらなる市場価値向上に向けてどのようなスキルを磨いていくのでしょうか。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：岩下直人さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：Techディレクター（※2）、ライター、月初の請求書処理<br />
・補足コメント：HELP YOU外でも、フリーランスのWebライターとして理系分野の記事執筆などを複数担当。<br />
<span style="font-size: 0.7em;">※2 RPAやOCRなどのテクノロジーを活用し、自動化・効率化を図る案件のディレクションを担当するポジション。</span></div>
<h3>昨年の振り返り：正社員を辞め、フリーランスライターへ転身</h3>
<p>一番大きな出来事は、2024年の年明けとともに在宅フリーランスとしての生活がスタートしたことです。</p>
<p>社会人デビューから11年近くにわたり続けてきた正社員の職を手放すというのは、とても勇気がいることでした。自宅での仕事が勤まるのか、収入はどうやって伸ばしていくのかなど、これまで会社に頼りきりだった一社員が突然独立することになり、悩みが尽きないなかでのスタートとなりました。</p>
<p>それでも、偶然の出会いからWebライターとしての道が拓け、現在ではHELP YOU内外で複数の執筆業務を担当するようになりました。</p>
<p>▼ 岩下さんのキャリアの変遷をつづった記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Q2YhC9aX3e"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23080">会社員、公務員、フリーランス。模索し続ける理想のキャリア</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;会社員、公務員、フリーランス。模索し続ける理想のキャリア&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23080/embed/#?secret=NMAsK2dXXL#?secret=Q2YhC9aX3e" data-secret="Q2YhC9aX3e" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>今年の目標設定：Web制作スキルを磨き、メディア運用全般を担う人材へ</h3>
<p>まずは、ライターとしての実力をさらに伸ばしていきたいです。具体的には、学生時代から長く携わってきた「<strong>理系分野</strong>」と「<strong>ライティング</strong>」を掛け合わせることで、<strong>自分にしか出せない価値を提供できるライター</strong>になることが目標です。</p>
<p>加えて、ライティングスキルを活かし、自身のメディアを持ちたいとも考えています。実は2023年からWeb制作の勉強を続けており、これまでにノーコードツールの<strong>「Studio」を使って複数のページ制作</strong>を経験しました。2025年は、<strong>ページデザイン</strong>と<strong>コーディング</strong>のスキルをさらに高め、自分自身でページの制作からコンテンツの更新まですべてできる人材となり、オウンドメディアを立ち上げることを目標としています。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">マダムCの占いコメント</span></b></p>
<p>新しいチャレンジにご自身がワクワクしていて「早く着手したいなぁ」と心躍っている状況のようです。抱負の実現のために必要なのは「心に余裕を持つこと」。熱中する時間と同じくらいリラックスタイムを設けるのがおすすめです。</p>
</div>
<h2>デザイン×〇〇。スキルの掛け算で広げる仕事の可能性</h2>
<div id="attachment_24038" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24038" class="wp-image-24038 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/b768d8586f71fcfcd4e29f939723f9e4.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/b768d8586f71fcfcd4e29f939723f9e4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/b768d8586f71fcfcd4e29f939723f9e4-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/b768d8586f71fcfcd4e29f939723f9e4-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24038" class="wp-caption-text">山のお寺で息抜き中。澄んだ空気と水の音が心身を癒してくれる。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>神原優子さんも岩下さんと同様、公務員の経歴を持つメンバーですが、むかしから好きだったデザイン・イラストの仕事に就きたいと一念発起。書籍の表紙デザイン制作の経験を経てHELP YOUにジョインし、デザイナー・イラストレーターとして活躍するほか、ライティングにも挑戦中です。</p>
<p>Web記事の<strong>ライティングもアイキャッチデザインも丸っと担えるクリエイター</strong>になることを目標に意気込みをつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：神原優子さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ライター、Web記事のアイキャッチ画像の作成<br />
・働き方：時間の縛りは特になし。納期や締め切りに合わせてスケジュールを調整</div>
<h3>昨年の振り返り：就職失敗から一転、夢のデザイナーデビュー</h3>
<p>2024年は就職活動の失敗から始まりましたが、そのおかげで、ずっと憧れていたデザインの道に進むことができました。また、日々のなかで自分と向き合う時間が増えたため、前よりも自己理解が進み、「やらなければならない」という消極的な思いよりも「<strong>やりたい</strong>」という<strong>自発的な動機を持って動ける</strong>ことが増えたのも良かったと思います。</p>
<p>一方で、<strong>自己管理がより求められる環境</strong>になり、上手くできなくて落ち込んでしまう時期もありました。特に仕事がまだ決まっていなかった時は、有り余る時間をどうやって使うべきか悩みました。</p>
<p>この一年の経験を糧に、今年はより自分の力を発揮できるように頑張りたいです。</p>
<h3>今年の目標設定：複合スキルでワンランク上のフリーランスへ</h3>
<p>昨年は手広くたくさんのことを試してきたため、2025年は今あるスキルや経験を活かし、<strong>仕事の質を向上させる</strong>ことに力を入れたいです。特に自分の得意な<strong>デザイン</strong>と<strong>ライティング</strong>のスキルを掛け合わせ、<strong>より価値のあるコンテンツを生み出す</strong>方法を模索したいと考えています。</p>
<p>また、フルリモートワークで人間関係が希薄になりがちなので、円滑に仕事をするためにも丁寧なやり取りを心掛けたいです。</p>
<p>プライベートについては、より良い仕事をするためにも、休むときは全力で休み、新しいことをできるだけたくさん経験するようにしたいと考えています。その際、時間やお金を言い訳にしないように気を付けたいです。</p>
<p>▼ 神原さんが前職を辞めてデザイナーとなるまでの経緯をつづった記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vKpVSlRudr"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23507">安定志向を捨て、公務員からフリーランスへ。大好きだったイラスト・デザインに再挑戦！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;安定志向を捨て、公務員からフリーランスへ。大好きだったイラスト・デザインに再挑戦！&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23507/embed/#?secret=BNb3qcMdOQ#?secret=vKpVSlRudr" data-secret="vKpVSlRudr" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：未経験分野の案件も担当できる？</b></span></p>
<p>フリーランスというと特定の分野での深い知識と豊富な経験を武器に活躍するイメージがありますが、HELP YOUでは<strong>実務経験がなくても案件を担当できる場合があります</strong>。それは、誰にでもできる業務内容だからではなく、メンバーのアサインを担当するディレクターが案件に応じて実務経験以上に性格面での適性を重視するケースもあるからです。</p>
<p>また、本メディア「くらしと仕事」編集部では、社内プロジェクトの位置付けとしてライター育成に取り組んでおり、ライター未経験者も積極的に受け入れています（※3）。</p>
<p>未経験でも挑戦できる機会があるHELP YOUは、スキルを掛け合わせて自分の市場価値を上げたいと考えている人に向いている環境といえます。</p>
<p>800社以上の業務コンサルティング・業務サポートを担うHELP YOUには、ライティングやデザインなどのクリエイティブな仕事に加え、<strong>秘書</strong>や<strong>営業事務</strong>、<strong>経理</strong>、<strong>人事・労務</strong>など、さまざまな案件があるため、<strong>マルチスキルを身につける</strong>にはぴったりです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ HELP YOUのお仕事内容について詳しく見る</a></p>
<p><span style="font-size: 0.7em;">※3 ライター募集は予告なく終了する旨をご了承ください。</span></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>これまで経験したことを深めていく年にする方向で◎。途中で迷いが出たときは、この2025年の抱負に立ち返り、目標達成のために今できることに全集中してみましょう。冷静さと建設的な考え方が鍵となります。</p>
</div>
<hr />
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="6p3EzdgZOb"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24054/embed/#?secret=J7lJPDte0p#?secret=6p3EzdgZOb" data-secret="6p3EzdgZOb" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tnNKaASxOc"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23997/embed/#?secret=GgTzikEIrL#?secret=tnNKaASxOc" data-secret="tnNKaASxOc" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24022</post-id>	</item>
		<item>
		<title>今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23997</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jan 2025 05:26:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>はじめに：フリーランスこそ他者の視点を取り入れよう この特集では、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C（マダムC）から振り返り・目標設定に対してコメントをもらいました。 占いかぁ……興味ないなぁ…… [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに：フリーランスこそ他者の視点を取り入れよう</h2>
<p>この特集では、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C（マダムC）から振り返り・目標設定に対してコメントをもらいました。</p>
<p>占いかぁ……興味ないなぁ……。そもそも怪しい。</p>
<p>そう思って記事を閉じようとした方、<strong>ちょっと待ってください</strong>。</p>
<p><strong>孤独なフリーランス</strong>にとって、<strong>他者の視点</strong>は貴重です。占いで導かれた良い結果は「<strong>お守り</strong>」に、厳しい結果は「<strong>自戒</strong>」になるでしょう。</p>
<p>HELP YOUメンバーの間でも大人気のマダムCの占いをあわせてお楽しみください。</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-23264" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/Madame-C-Profile-300x300.png" alt="" width="200" height="133" hspace="10" /></div>
<div class="human-text"><b>Madame C （マダムC）</b><br />
幼少期より占いに興味を持ち、あらゆる占術を独学。最近はカードが表現する絵の美しさ、世界観の奥深さに惹かれてカードリーディングに熱中し、友人・知人の潜在意識にアクセスしたリーディングを提供。日々SNSをチェックしては世界中のタロットカード、オラクルカード探しがライフワークとなっている。</div>
</div>
<h2>子の保育園入園を控え、年収をさらに1.4倍へ</h2>
<div id="attachment_24012" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24012" class="wp-image-24012 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/a7912b2e8bd1f8eb46350570ef2cdcf4.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/a7912b2e8bd1f8eb46350570ef2cdcf4.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/a7912b2e8bd1f8eb46350570ef2cdcf4-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/a7912b2e8bd1f8eb46350570ef2cdcf4-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24012" class="wp-caption-text">近所の神社にて、七五三の記念写真。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>トップバッターは私、三代知香です。<strong>地方で働く夫との結婚</strong>を機に在宅フリーランスとなり、かれこれ<strong>4年</strong>が経ちます。フリーランスになった当初は<strong>お小遣い程度の収入</strong>しか得られず苦労しましたが、HELP YOUの先輩フリーランスからアドバイスをもらい、なんとか仕事を軌道に乗せることができました。</p>
<p>その経緯を踏まえ、年収を軸に2024年を振り返るとともに、さらなる収入アップに向けて目標を立てました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：三代知香<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：編集・ライター、Webメディア運用<br />
・働き方：曜日・時間に縛られず働くスタイル</div>
<h3>昨年の振り返り：単価アップで効率よく収入増</h3>
<p>「やりたいか」「実績になるか」「お金になるか」。</p>
<p>約3年前、私がフリーランスになったばかりの頃、先輩ライターへの取材を通して知った仕事選びの3つの軸です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="WOWmNWCzP0"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/embed/#?secret=m1E7cN5nk1#?secret=WOWmNWCzP0" data-secret="WOWmNWCzP0" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>2024年は、これらのバランスをうまく調整し、<strong>収入アップを実現</strong>できた年でした。</p>
<p>案件数は2023年と変わらず<strong>3〜4社</strong>で、稼働時間もほぼ変わりません。<strong>日中のすき間時間</strong>と、<strong>夜、息子が寝た後の数時間</strong>で仕事をする生活でしたが、単価が上がったため年収は前年の約<strong>1.4倍</strong>になりました。</p>
<p>これは3つの軸を強く意識し、仕事選びに向き合った結果だと捉えています。高単価だから仕方なくやっている仕事も、オファーされて嬉しいという理由だけで引き受けた仕事もありません。</p>
<p><strong>向き合いたいと心の底から思える仕事に出会い、生活の糧にできている</strong>現状に感謝しています。</p>
<h3>今年の目標設定：子がいない日中に稼ぐ！昼型へシフト</h3>
<p>息子はもうすぐ3歳になり、春には<strong>保育園に入園</strong>する予定です。それを踏まえ、2025年の抱負を2つ立てました。</p>
<p>1つは、<strong>年収をさらに1.4倍に増やす</strong>ことです。<strong>日中の稼働時間が増える</strong>分、コンテンツ戦略・編集の仕事やインタビュー記事の執筆業務を増やそうと考えています。</p>
<p>一方で、息子が風邪をひいたり、通園のサポートに手がかかったりで予定通りにはいかないことも想定されるため、仕事を引き受けすぎてキャパオーバーにならないよう気を付けたいところです。</p>
<p>もう1つは、<strong>生活習慣を見直す</strong>ことです。今、私の生活スタイルは完全に<strong>夜型</strong>で、起床時間が9〜10時になることもざらにあります。朝起きて、夜寝る。そんな普通の生活習慣を1年かけて身に染み込ませていきたいです。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">補足：実務担当スタッフがHELP YOUで単価を上げるには</span></b></p>
<p>ズバリ、<strong>単価交渉</strong>です。HELP YOUには、実際に働いた時間の分だけ報酬が発生する仕組みと、単価をベースにみなし工数を算出し、稼働時間にかかわらず固定報酬が発生する仕組みがあります。ここでは、後者の<strong>単価ベースの報酬</strong>について触れます。</p>
<p>さまざまな分野でクライアントの業務コンサルティング・業務サポートを担うHELP YOUには、特定分野でのプロフェッショナルを認定する「<strong>パーソナル</strong>」という社内制度があります。「パーソナル」認定は、<strong>単価交渉を有利に運ぶ材料の一つ</strong>になり得ます。</p>
<p>担当したい業務分野での経験が浅かったり、実績が少なかったりする場合は、単価を度外視して<strong>実績づくり</strong>を優先するのも一つの方法です。</p>
<p>一方で、経験や実績があっても「<strong>単価交渉が苦手</strong>」「<strong>営業トークができない</strong>」という人もいるでしょう。その点、HELP YOUならプロジェクトの進行管理を担う<strong>ディレクター</strong>を介して単価交渉ができるため、交渉に苦手意識がある人にも向いている環境といえます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ HELP YOUの報酬体系や体制について詳しく見る</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">マダムCの占いコメント</span></b></p>
<p>1つの達成を終えて、次を模索する状況を表すカードが出ています。きっかけさえあれば次のステージに進めるところまできているので、焦らず機会を伺ってください。チャンスをつかむには「自分ならできる！」と自信を持つことです。</p>
</div>
<h2>開業で仕事が好転、複業で築く収入基盤</h2>
<div id="attachment_24013" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24013" class="wp-image-24013 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/eb1de243837a936a7c81e6ba01ac7b7d.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/eb1de243837a936a7c81e6ba01ac7b7d.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/eb1de243837a936a7c81e6ba01ac7b7d-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/eb1de243837a936a7c81e6ba01ac7b7d-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24013" class="wp-caption-text">義父の母親が生まれ育った町に初めて訪れた子どもたち。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて登場するのは、イタリア在住のフリーランス2年生、中村紘美さんです。中村さんはHELP YOUにジョインして<strong>未経験からライティング</strong>を始め、<strong>継続的に定量効果が高い記事</strong>を生み、一躍人気ライターとなりました。</p>
<p>2024年に得た成功体験をもとに、2025年はどのようなキャリアを築いていくのでしょうか。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：中村紘美さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ライター、データ入力、カスタマーサポート<br />
・働き方：カスタマーサポートのみ曜日固定、時間自由のシフト制</div>
<h3>昨年の振り返り：イタリア語能力を軸に広がる仕事の幅</h3>
<p>2024年は変化と前進の一年でした。HELP YOUにジョインして2年目の私は、在宅フリーランスとして開業し、個人事業主になりました。不安はありましたが、私が開業を決めたのは、HELP YOUで<strong>成功体験</strong>を得られたからこそです。子育てと仕事を両立できる働き方にとても満足しています。</p>
<p>そして、個人事業主になったことをきっかけに複業をスタート。得意な<strong>イタリア語を活かせる仕事</strong>に携わり、在宅フリーランサーとしての幅を広げられたことが自信につながりました。</p>
<p>また、急きょ決まった義父との旅行では、滞在先で<strong>ワーケーション</strong>を実践。パソコンとインターネットさえあればどこでも働けるフルリモートのありがたみを実感しました。</p>
<p>▼ 中村さんがワーケーションについてつづった記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="FvTtE7Jd4h"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23465/embed/#?secret=GaxL0xxHR3#?secret=FvTtE7Jd4h" data-secret="FvTtE7Jd4h" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>今年の目標設定：語学検定でスキルを裏付け、新たなステージへ</h3>
<p>まずはHELP YOUでの<strong>稼働時間をもう少し増やしたい</strong>です。そして、新しい仕事へとつなげていけるように、<strong>イタリア語検定試験を受けたい</strong>と思っています。</p>
<p>これまでビジネスレベルのイタリア語スキルがあると自負してきましたが、特に検定や試験を受けたことはありません。<strong>翻訳や通訳</strong>の仕事にも興味があるので、仕事で通用するレベルのイタリア語検定を取得し、次のキャリアへとつなげていけたらと思っています。</p>
<p>プライベートでは、5年以上も帰国していないので、子どもたち3人を日本に連れて行ってあげたいです。在宅フリーランスなら、仕事の調整をして長期滞在も可能なので、計画を立てて実行したいと思います！</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">補足：実務担当スタッフがHELP YOUでの仕事を増やすには</span></b></p>
<p>ズバリ、<strong>アピール</strong>です。</p>
<p><strong>800社</strong>のクライアントから日々さまざまな依頼が舞い込むHELP YOUでは、案件ごとに実務担当者が募集されます。自動的に担当が割り振られるわけではなく、<strong>挙手</strong>と<strong>適性</strong>により担当者が決まります。</p>
<p>「適性」の判断において、実務経験やスキル、人柄など、何を重視するかは担当ディレクターによって異なりますが、資格もスキル面での適性を示す根拠の一つになり得るでしょう。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 案件獲得のチャンスが広がる、HELP YOUはこちら</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">マダムCの占いコメント</span></b></p>
<p>資格取得という明確な目標ができ、スキルアップしていくことに前向きに取り組めているようです。公私ともふんわりとした夢を目標にするよりも、地に足をつけて確実に達成していくような計画を作ると良いようです。</p>
</div>
<hr />
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Y2Fb5eKByn"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24022/embed/#?secret=rSAMmD4mnn#?secret=Y2Fb5eKByn" data-secret="Y2Fb5eKByn" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23997</post-id>	</item>
		<item>
		<title>専業主婦から個人事業主へ！40代ｘ3児の母が選んだ在宅フリーランスとしての道</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23906</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>個人事業主になるってどういうこと？ そもそも「個人事業主」というのは、税務上の区分で、個人で独立して事業を行う人のことを指します。在宅ワークを始めたからといって、自動的に個人事業主になるわけではありません。個人事業主にな [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23906">専業主婦から個人事業主へ！40代ｘ3児の母が選んだ在宅フリーランスとしての道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>個人事業主になるってどういうこと？</h2>
<p>そもそも「<strong>個人事業主</strong>」というのは、<strong>税務上の区分で、個人で独立して事業を行う人のこと</strong>を指します。在宅ワークを始めたからといって、自動的に個人事業主になるわけではありません。個人事業主になるには、<strong>税務署に開業届の提出が必要です</strong>。</p>
<p>個人事業主になると、日本国内では、<b><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878/" rel="noopener" target="_blank">青色申告</a>を選択できるメリット</b>があります。私が住むイタリアでは、開業から5年間は低税率が適用されるという優遇措置が取られています<small>(※1)</small>。</p>
<p>手続きや納税などに対し、複雑で難しいイメージを持っていましたが、いろいろと調べていくうちに、今の自分に必要なステップだとわかりました。納税や年金の支払いなどを考慮したうえで、私は開業を決めました。<small>（※2）</small></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 2024年12月現在の税制度（出典：<a href="https://www.agenziaentrate.gov.it/portale/web/guest/schede/agevolazioni/regime-agevolato-forfettario/agevolazioni-per-soggetti-che-iniziano-nuova-attivita" rel="noopener" target="_blank">Agenzia delle Entrate</a>）<br />
※2 居住している国により開業や納税の条件・義務は異なるため、本記事では具体的な手続きや納税方法については触れていません。必ず居住国の制度を確認してください</div>
<p>▽フリーランスの確定申告について、関連記事をチェック<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20796/" rel="noopener" target="_blank">フリーランス ビギナー講座【確定申告と経費のキホン】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-21481/" rel="noopener" target="_blank">フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878/" rel="noopener" target="_blank">フリーランス ビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22154/" rel="noopener" target="_blank">フリーランス ビギナー講座【初めての確定申告　直前準備編】</a></p>
<h2>3児の母が在宅フリーランスを選んだ理由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23914" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
私がオンラインアウトソーシング<small>(※3)</small>「HELP YOU」にジョインし、<strong>在宅ワークを始めたきっかけは、子どもの送り迎えが中心の生活リズムでも、隙間時間を利用して働きたいと思ったから</strong>です。ジョインした当初は、3人の子どもたちが保育園、幼稚園、小学校とそれぞれ別の場所に通っていて、送迎や帰宅の時間がバラバラでした。そのため、フルタイムで会社勤めをするには、夫や義理の両親の手助けに加え、時間外保育に頼らなければならず、すぐに働き始めるのはとても難しい状況でした。</p>
<p>そんな中でたどり着いたのが、<strong>在宅フリーランス</strong>という働き方です。現在、HELP YOUにジョインして2年が経ちます。自分で子どもの送迎ができるうえ、夏休みなどの長期休暇も家族の予定に合わせて仕事を調整できるので、<strong>この働き方を選んで本当に良かった</strong>と思っています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※3 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vTxSP6GBou"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582">海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-19582/embed/#?secret=qyY8epLk6q#?secret=vTxSP6GBou" data-secret="vTxSP6GBou" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>私は今も専業主婦？</h3>
<p><b>800社以上の業務コンサルティング・業務サポートを行うHELP YOU</b>では、案件ごとに実務担当スタッフの募集がかかり、挙手した人の中から適性により担当者が選ばれます。少しずつ担当案件が増え、毎月の稼働時間が安定し始めた頃、「<b>私は今も専業主婦なのだろうか？</b>」とふと考えるようになりました。</p>
<p>在宅とはいえ、HELP YOUを介して、日本のさまざまな企業から仕事を請け負っています。そして報酬を得ているのだから、私は確かに働いているわけです。</p>
<p>しかし、夫の扶養の中で働く私の肩書きは、自分の中では専業主婦のまま。もちろん家庭ごとにそれぞれの事情があり、主婦のまま扶養内で働くことを選ぶ人もいるでしょう。ただ私自身は、<strong>働いているのに自分の肩書きが専業主婦であることに、次第に違和感を抱き始めた</strong>のです。</p>
<h3>現地で再就職を目指すも、就業ブランクが壁に</h3>
<p>実は個人事業主になることを決意する前に、イタリア国内で<strong>正規雇用を目指して求職活動</strong>をしました。HELP YOUでの稼働時間が安定し始めたとはいえ、月によってバラつきがあるため、やはり毎月安定した収入やボーナス、退職金が見込める正規雇用は魅力的です。</p>
<p>どんな仕事があるのか何気なく求人情報を見てみると、日本語が話せる社員の募集がいくつか目に留まりました。日本語ネイティブで日常会話以上のイタリア語を話せる私は、胸を躍らせながら応募してみることに。</p>
<p>ところが、1週間を過ぎても返信はなく、電話で問い合わせをしてみても、全く相手にしてもらえませんでした。かつてイタリア企業で正社員として働いていた私は、それなりの自信をもって応募したのですが、<strong>5年以上の就業ブランクがマイナスの印象</strong>を与えたのかもしれません。</p>
<h3>外に出てフルタイムで働く覚悟はある？</h3>
<p>その後も自分に合った求人情報を探し続けました。しかし同時に、心の奥底では、「<strong>本当に外に出てフルタイムで働けるの？</strong>」と自問自答を繰り返す日々。もし在宅以外で働くことになったら、子どもの送り迎えはできなくなり、義理の両親にお願いするほかありません。あるいは、有料の時間外保育を利用することになるでしょう。</p>
<p>そこまでして、<strong>本当にフルタイムの正規雇用にこだわる必要はあるのか？</strong>　モヤモヤとした思いが膨らみ続け、ついに、「<strong>やはり今の私には在宅ワークがベストである</strong>」という答えを出したのです。</p>
<h2>開業を後押ししてくれたのは、HELP YOUでの成功体験</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23915" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「在宅フリーランスとしてやっていこう」と決心した後は、もう迷いはありませんでした。一時は、経済的な安定を求めて再就職を目指したけれど、本音では、<strong>家でしっかり働ける環境を整えていきたいと思い続けていた</strong>ことに気付いたからです。</p>
<p>もちろん、さまざまな不安や葛藤がありました。それでも個人事業主として開業を決めたのは、今の自分にとってベストな働き方だという確信があったからこそ。</p>
<p>就業ブランクを乗り越えジョインしたHELP YOUで、ライター業をはじめとする<strong>未経験の分野へ挑戦したことが自信につながり、さらに、在宅でも収入を得られる事実が達成感を与えてくれました</strong>。そうした成功体験が開業へ向けて背中を押してくれたのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="qz8lV3tHJu"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-22220/embed/#?secret=iBgXL06wbq#?secret=qz8lV3tHJu" data-secret="qz8lV3tHJu" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>せっかく個人事業主になったのだから複業に挑戦！</h3>
<p>開業することは、「<b>これからは在宅フリーランスとしてやっていくんだ！</b>」と自分自身に、そして家族に宣言する意味もあったと思います。そうして自分自身を奮い立たせた私は、実際に肩書きが<strong>専業主婦から個人事業主に</strong>なったのをきっかけに、活動の幅を広げました。それまでは、HELP YOUだけで稼働時間を増やしたいと考えていましたが、せっかくフリーランスとして開業したのだから<strong>HELP YOU以外でも在宅ワークに挑戦したい</strong>、特に自分が得意としている<strong>イタリア語を活かした仕事をしたい</strong>と思うようになったのです。</p>
<p>そして、ちょうどそのタイミングでイタリア語スキルが必須の求人を見つけ、ご縁があり2社との契約が決まりました。HELP YOUでも外国語を活かした業務はありますが、英語と比較してイタリア語を使う機会は現状あまり多くはありません。そうした背景もあり、<strong>自分の特技を活かせる業務を見つけられた</strong>こと、そして<strong>在宅フリーランスとしての自分の可能性を広げられた</strong>ことに、大きな喜びを感じています。</p>
<h2>新たな挑戦は新しい自分に出会えるきっかけ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23916" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
私はどんなことにも、「<strong>とにかく挑戦してみよう！</strong>」という考えを持っています。今回、個人事業主として開業したことも、「まずは数年やってみよう！」という一つの挑戦です。思い描いた通りにうまく進まないかもしれません。しかし、思い切って開業したことで、仕事に対する意識がより一層高まったと実感しています。</p>
<p>新しいことに挑戦するのは、やはり不安があるでしょう。でも、その<strong>不安のせいで立ち止まってしまうのはもったいない</strong>と思います。一歩を踏み出すことで好循環を作り出せると、私は自身の経験を通して学んだのです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23906">専業主婦から個人事業主へ！40代ｘ3児の母が選んだ在宅フリーランスとしての道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23906</post-id>	</item>
		<item>
		<title>スキマ時間でサクッとスキルUP！未経験でも始めやすいCanva×SNS画像作成のコツ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23829</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Dec 2024 23:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>そもそもCanvaとは？ 「Canva（キャンバ）」とは、パソコンやスマートフォンで使えるグラフィックデザインツールで、SNS画像だけではなくWeb記事のアイキャッチ、ポスターなどのデザイン制作全般に役立ちます。 使い勝 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23829">スキマ時間でサクッとスキルUP！未経験でも始めやすいCanva×SNS画像作成のコツ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもCanvaとは？</h2>
<p>「Canva（キャンバ）」とは、パソコンやスマートフォンで使える<strong>グラフィックデザインツール</strong>で、SNS画像だけではなくWeb記事のアイキャッチ、ポスターなどのデザイン制作全般に役立ちます。</p>
<p>使い勝手が良く、無料で使えるイラストや写真などの素材も多いため、趣味での使用はもちろん、ビジネスにおいても非常に重宝するツールです。</p>
<h3>ディテールにこだわりたい人には有料版もオススメ！</h3>
<p>Canvaは無料で使うこともできますが、より効率よく素敵なデザインを作りたい場合は有料版を選択するのもオススメです。<br />
有料版だと、例えば以下のような機能<small>(※1)</small>を使用できます。</p>
<p>①有料のイラスト・写真・動画・フォントなどの使用。<br />
②アップロードした画像の背景除去。<br />
③作成した画像のリサイズ。</p>
<p>他にも<strong>たくさんの便利な拡張機能</strong>が使えるようになるため、気になる場合は1か月のお試し有料版を利用してからアップグレードを検討することもできます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 2024年12月現在の情報。詳しく知りたい方は、Canvaの公式情報をご参照ください</div>
<h2>SNS画像作成の3つのポイント</h2>
<p>今回は、特にビジュアルが重視されるSNS「Instagram（インスタグラム）」の投稿画像を作成するうえでの大事なポイントを3つ紹介します。</p>
<p>この3つのポイントは、どんなジャンルの投稿を作るときにも使えるため、ぜひ意識してみてください。</p>
<h3>①色の性質を踏まえ、テーマカラーを決めよう！</h3>
<p>つい自分の好きな色をテーマカラーに選んでしまいたくなりますが、「<strong>見る人が色から受けるイメージ</strong>」も考えながら決めていきましょう。</p>
<p>例えば、同じ赤色でも濃淡によってイメージは異なり、デザインの趣旨によって使い分けるのがポイントです。</p>
<p>■濃い赤色……重厚感があり、高級なイメージ。<br />
クラシックな大人向けのデザインに適しています。また、質の良い衣服や敷物を思わせる色でもあるため、クリスマス用の投稿にも良さそうです。</p>
<p>□薄い赤色……軽やかで、優しいイメージ。<br />
見る人に安心感を与えるデザインや、フェミニンなデザインを作りたいときにぴったり。同じく薄めのグリーンと合わせると、桜のような色合いになって「春」「成長」「子ども」といったテーマにも合わせやすくなります。</p>
<div id="attachment_23833" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23833" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_02-e1734366578680.png" alt="" width="1000" height="475" class="size-full wp-image-23833" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_02-e1734366578680.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_02-e1734366578680-300x143.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_02-e1734366578680-768x365.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23833" class="wp-caption-text">他の色と組み合わせることで、イメージの幅も広がります。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
また、色の濃さが同じでも、赤色と青色では受け手に与える印象は全く違います。<br />
例えば、濃い色を選ぶ際、重厚感と共に届けたいテーマに応じて赤・青を使い分けると良いでしょう。</p>
<p>■濃い赤色……華やかで情熱的な印象。<br />
→イベント、パーティーなどの賑やかなデザインで重宝します。また、赤色そのものが正月や春節、クリスマスなどの年間行事に使われるため、季節の色として使うこともあります。</p>
<p>□濃い青色……清廉で厳かな印象。<br />
→法律やIT系など、高度な知識を要する分野のデザインによく使います。また、白色・金色と組み合わせることで高級感が出るため、ハイクラスなテーマを持つデザインに使うこともあります。</p>
<div id="attachment_23834" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23834" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_03-e1734366614577.png" alt="" width="1000" height="475" class="size-full wp-image-23834" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_03-e1734366614577.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_03-e1734366614577-300x143.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_03-e1734366614577-768x365.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23834" class="wp-caption-text">暗いカラーは高級感だけではなく、安心感・安定感を持たせることもできます。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
このようにテーマカラーは<strong>投稿の雰囲気に大きく関わる</strong>ため、投稿の趣旨と色の性質を照らし合わせながら決めていくことが大切です。</p>
<h3>②フォントサイズは大きく！</h3>
<p>文字の大きさは、SNS画像作成時に<strong>最も気を付けるべきポイント</strong>だといっても過言ではありません。</p>
<p>たとえ、どんなに良い文を考えても、<strong>文字が小さすぎると相手には読んでもらえない</strong>ためです。</p>
<p>投稿を作る際は、文字の大きさを必ずチェックしながら作ってみましょう。特にパソコンで画像を作成する場合は、<strong>スマートフォンでの確認も忘れないように注意</strong>してください。</p>
<p>デザインにもよりますが、最低でも<strong>30ptを下回らない</strong>ように意識してみましょう！</p>
<div id="attachment_23835" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23835" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_04-e1734366855848.png" alt="" width="1000" height="500" class="size-full wp-image-23835" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_04-e1734366855848.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_04-e1734366855848-300x150.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_04-e1734366855848-768x384.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23835" class="wp-caption-text">スマートフォンだと30pt以下の文字はほぼ見えません！</p></div>
<h3>③フォントの種類を使い分けよう</h3>
<p>ゴシック体や明朝体の他にも、さまざまな種類のフォントがCanvaには登録されています。<br />
どのフォントを使っても良いのですが、やはりここでも「<strong>読みやすさ</strong>」のあるフォントを選ぶように意識してみてください。</p>
<p>手書き風と呼ばれるユニークなフォントの種類もありますが、中には残念ながら読みにくいものもあります。<br />
もし手書き風フォントを使いたい場合は、<strong>アクセント程度に入れる</strong>などの工夫をし、基本は<strong>ゴシック体や明朝体などの読みやすいものを選ぶ</strong>ようにしましょう。</p>
<div id="attachment_23836" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23836" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_05-e1734366678221.png" alt="" width="1000" height="552" class="size-full wp-image-23836" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_05-e1734366678221.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_05-e1734366678221-300x166.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_05-e1734366678221-768x424.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23836" class="wp-caption-text">②や③のような文字に丸みがあるものは、ポップな雰囲気や優しい雰囲気を<br />演出したいときにオススメ！</p></div>
<h2>まずは1投稿を作ってみよう！</h2>
<p>インスタグラムのフィード投稿（ホーム画面に出てくる投稿）では、複数の画像を同時にアップロードすることができます。2024年8月、その最大枚数は20枚<small>(※2)</small>になりました。</p>
<p>何枚投稿するかは場合によりますが、10枚程度の構成で投稿するケースが多い印象です。</p>
<p>今回は投稿を作るうえで最低限覚えておきたいこととして、<strong>①表紙、②説明・解説ページ、③サンクスページのポイント</strong>をそれぞれ紹介します。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※2 2024年12月現在の情報</div>
<h3>表紙：視認性を高め、クリック率アップ！</h3>
<p>表紙は<strong>最も大切なページ</strong>であり、いかに<strong>相手に「読みたい」と思ってもらえるか</strong>がカギです。<br />
表紙のデザインがおろそかになると、どんなに頑張って中身を作っても、そもそも次のページを見てもらえないという悲しい事態になりかねません。</p>
<p>表紙作成のときは、特に以下の点について意識しながら作ってみるのがオススメです。</p>
<p><strong>①文字が小さすぎないか？<br />
②フォントのデザインは読みやすいものか？<br />
③タイトルに読者を引き付けるキーワードは入っているか？</strong></p>
<p>初めはなかなか難しいと思いますが、自分がつい読んでしまった投稿などを参考に、少しずつ「読みたい」と思ってもらえるようなデザインにしていきましょう！</p>
<div id="attachment_23837" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23837" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_06.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23837" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_06-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_06-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23837" class="wp-caption-text">「見てもらえません」という否定的なキーワードで興味を引きます。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
上記の表紙については、以下の点についても意識してみました。</p>
<p>(1)背景カラーのベージュについて<br />
ベージュは生活にあふれた馴染みのある色であり、色々なテーマに使える万能カラーでもあります。今回はしっかりとしたビジネスに関する投稿というよりも、日々のお役立ち投稿のように<strong>気軽に読んでもらいたかった</strong>ため、こちらのカラーを選択しました。</p>
<p>(2)透過した黒い背景と白い文字について<br />
キーワードが「見てもらえません」という否定的な言葉のため、より<strong>緊張感を持たせるため</strong>に透過した黒い背景を付けました。透過した理由は、背景全体のベージュと色の濃さを合わせるためです。</p>
<p>(3)全体的なイメージ<br />
「アマチュア〜セミプロフェッショナル」くらいまでの<strong>幅広い層に見てもらえる</strong>ように、強いイメージを持たせるような赤や青などは避け、否定的なタイトルが目を引くように文字の大きさやカラーを調整しました。</p>
<h3>説明・解説ページ：情報量を調整し、離脱回避</h3>
<p>投稿のテーマに沿った説明や解説をするページは、「読みやすさ」はもちろん、左上から右下に向かって読者の視線が動くため、その視線の流れを意識しながら作成することも大切です。</p>
<p>また、1ページの中にあまり<strong>文字を詰め込みすぎないこともポイント</strong>。<br />
自分の伝えたいことを分かりやすく箇条書きにしたり、シンプルなフレーズに落とし込んだりすると、途中で読者に投稿から離脱されてしまうことも少なくなります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_07.png" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-23838" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_07-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_07-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_08.png" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-23839" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_08.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_08-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_08-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div id="attachment_23840" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23840" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_09.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23840" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_09-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_09-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23840" class="wp-caption-text">説明・解説のページは、デザインをパターン化すると作成も楽になります。</p></div>
<h3>サンクスページ：自己紹介でアカウントの認知拡大</h3>
<p>このページは必須ではありませんが、読者へのお礼を入れつつ、<strong>自分のアカウントについて紹介する</strong>のがオススメです。<br />
特にインスタグラムには多くのアカウントがあるため、自分がどのような発信をしているのかをアピールしてみましょう。</p>
<p>文字でアピールすることはもちろん、アカウントの顔を覚えてもらうためにアイコンを挿入するのもオススメです。</p>
<div id="attachment_23841" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23841" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_10.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23841" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_10-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23829_10-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23841" class="wp-caption-text">こちらも表紙と同じくベージュを基調としたデザインでまとめました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
実は私自身、デザインについては美術学校などで習ったわけではなく、独学で勉強しながらスキルアップしてきました。現在は、ネット記事のアイキャッチ画像作成の仕事などをしています。</p>
<p>以下は、私がデザイナーになるまでの道のりをつづった記事です。デザインやイラストの仕事に興味があるものの、一歩踏み出せず悩んでいる方はぜひ見てみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="69sxHbajJB"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23507">安定志向を捨て、公務員からフリーランスへ。大好きだったイラスト・デザインに再挑戦！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;安定志向を捨て、公務員からフリーランスへ。大好きだったイラスト・デザインに再挑戦！&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23507/embed/#?secret=uqJL8lKL6t#?secret=69sxHbajJB" data-secret="69sxHbajJB" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23829">スキマ時間でサクッとスキルUP！未経験でも始めやすいCanva×SNS画像作成のコツ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>海外で農業にチャレンジ！　小さな「きっかけ」を積み重ねてやりたいことを実現</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-23716</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Nov 2024 23:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>小さな容器の中で育つサクランボの生命力に感動し農業の道へ ──HELP YOUにジョインする前はどんなお仕事をしていましたか？ 農業系の大学を卒業し、いくつかの農園で研修を受けた後にブドウ農園で働き始めました。当初の進路 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23716">海外で農業にチャレンジ！　小さな「きっかけ」を積み重ねてやりたいことを実現</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>小さな容器の中で育つサクランボの生命力に感動し農業の道へ</h2>
<div id="attachment_23728" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23728" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23728" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23728" class="wp-caption-text">ブドウ農園で働く石沢さん。研修でさまざまな農家を回り、その中でブドウ作りの面白さに魅了されたのだそう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインする前はどんなお仕事をしていましたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">農業系の大学を卒業し、いくつかの農園で研修を受けた後にブドウ農園で働き始めました。当初の進路は、農業ではなく品種改良に関わる研究職を希望していましたが、研究員としてフルタイムで働ける場所が意外と少なかったのです。そこで、ブドウ農園で働くかたわら、自分の裁量で研究を続けていこうと考えました。</div>
<p><b>──どうして品種改良に興味を持ったのですか？</b></p>
<p>中学校2年生の時に、<strong>職場体験で地元の農業試験場</strong><small>(※2)</small><strong>に行ったのがきっかけです</strong>。そこで、大きめのペットボトルのような培養容器の中で、小さなサクランボの木が立派に育っているのを見て衝撃を受けました！</p>
<p>サクランボは本来、5〜6メートルの高さまで育ちます。ところが、農業試験場の研究室で見たサクランボは、小さな培養容器の中でも、ちゃんと木の形をして成長しているのです。多くの木は、切り取った枝を土に植えると、同じ品種・遺伝子を持つ木として再生します。これは、私たち人間にはできないことです。動物とは異なる植物の<strong>生命力に深く感動</strong>しました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 5em;">2 農業試験場：作物の品種改良をしたり新しい農業技術を開発したりするための研究機関</div>
<p><b>──職場体験での感動が、自分のやりたいことを見つけるきっかけになったのですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">はい。あの体験がなかったら農業の道へは進んでいなかったかもしれません。職場体験で、小さくても力強く成長する植物の姿を目の当たりにし、<strong>自分の中にそれまでに経験したことのない情熱が湧き上がるのを感じました</strong>。</div>
<p><b>──いろいろな農作物があるなかでも、特にブドウに深い思い入れがあるようですが。</b></p>
<p>複数の農家で研修をさせていただき、さまざまな果物作りを経験しました。その中でも特に、古くから積極的に品種改良がおこなわれてきたブドウ作りに興味を持ち、「<strong>これはおもしろい。ブドウを専門的に作っていきたい</strong>」と思いました。</p>
<p>それぞれの長所をかけ合わせて収穫量を安定させたり、味を向上させたりするのが品種改良の目的です。例えば、美味しくないけれど病気には強い品種に、病気に弱いけれど美味しい品種の枝をつなげることで、病気に強く美味しい品種を生み出します。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">かけ合わせる品種の特性を、その親、さらにそれ以前の世代にまでさかのぼって考えながら交配させるのは、とても時間がかかる作業です。あの有名なシャインマスカットも、30年以上もの長い年月をかけた研究の末に開発されました。<strong>品種改良の研究に関わり、より多くの人にもっと美味しいブドウを届けることが私の目標です</strong>。</div>
<h2>海外でもブドウ作りを続けていくには？</h2>
<p><b>──やりたいと思っていた農業に従事しながら、なぜリモートワークを始めようと思ったのですか？</b></p>
<p>感染症の流行や国際紛争など、世界情勢が大きく変わって行く中で、日本でこれまで通り農業を続けられる保証はないと感じるようになりました。特に農業は土地に縛られる仕事です。この先、日本以外の国で暮らしても、農業を続けていくにはどういった方法があるかを考え始めました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ただ、海外で農業をするといっても、すぐに農業だけで食べていくのは難しいでしょう。私にとって<strong>一番やりたいことはブドウ作り</strong>ですが、どこでならブドウ作りを続けられるのか、そして、軌道にのるまでどのようにして生計を立てていくのかが課題でした。そこで、<strong>働く場所に縛られないフルリモートの働き方</strong>を探し始めたのです。</div>
<p><b>──数あるオンラインアウトソーシングサービスの中から、なぜHELP YOUを選んだのですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">海外在住でも働けるリモートワークをインターネットで調べたら、<strong>「くらしと仕事」の記事</strong>が検索結果の上の方に出てきたのです。その中で、<strong>HELP YOUで働きながら海外に移住した人の記事</strong>を見つけ、「これだ！」と感じました。HELP YOUなら、海外でブドウ作りに挑戦しながら生活費を稼げる。まさに<strong>自分が求めていた働き方</strong>です。</div>
<p><b>──HELP YOUを見つけて、運命的なものを感じたのですね。</b></p>
<p>はい！　でも、実はHELP YOUのことを知ってから実際に応募したのは、半年くらい経ってからでした。事務経験がない自分が応募しても不採用になってしまうと思い、事務スキルをしっかり身につけてから採用課題にチャレンジしたかったのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ところが、半年ほど準備をして<strong>実際に応募してみると、経験やスキルよりも、チャレンジする姿勢を応援してくれるところだとわかり、それまでの就活のイメージとは全く違っていて驚きました</strong>。もっと早く応募すれば良かったです。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tbE7gtBQD8"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/vugkw">スペインでフラメンコ修行中！イラストの夢も叶えたリモートワーカーの道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;スペインでフラメンコ修行中！イラストの夢も叶えたリモートワーカーの道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/vugkw/embed/#?secret=kzp5E3bmLO#?secret=tbE7gtBQD8" data-secret="tbE7gtBQD8" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>「農業×リモートワーク」で新たなキャリアに挑戦</h2>
<div id="attachment_23729" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23729" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23729" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23729" class="wp-caption-text">自宅での作業場</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインした今は、どのように農業と両立しているのですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">週末や時間がある時に、以前働いていた農家へお手伝いに行っています。リモートワークの仕事を探し始めた時はフルタイムで農業に従事していました。でも、リモートワークといえどフルタイムの農業と両立するのは、やはり時間の制約や体力的な厳しさもあるので、今は農業の割合を減らしています。</div>
<p><b>──農業では、あまり事務系のお仕事に関わることは少なかったと思いますが、HELP YOUではどんなお仕事を担当していますか？</b></p>
<p>データ入力やリサーチ、SNS投稿業務などを経験し、現在は、給与振り込みや出勤簿のまとめなど、労務系の業務を担当しています。</p>
<p><strong>パソコン上で設計図を描くCADを使った業務を、未経験から担当</strong>したこともあります。CADにはもともと興味があり、インターネットで動画を見ながら独学でスキルを身につけたいと思っていましたが、実際に仕事で使用する機会はありませんでした。しかし<strong>HELP YOUでチャレンジできて、実務経験を得ることができました</strong>。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">しかもその後、HELP YOUとは別でCADオペレーターの求人に応募し採用してもらえたのです！<br />今は契約終了していますが、ほぼ未経験でも採用されたのは、HELP YOUでのCAD経験があったからこそだと思っています。</div>
<h2>ワーキングホリデーを知るきっかけは意外な所に</h2>
<p><b>──HELP YOUにジョインした時の自己紹介で、ワーキングホリデーでニュージーランドに行きたいとお話していましたね。ワーキングホリデーに興味を持ったきっかけをおしえてください。</b></p>
<p>何年も定期健診に通っている歯科医院の歯科衛生士さんから、ワーキングホリデーでオーストラリアに行ったという話を聞いたのがきっかけです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私はそれまでワーキングホリデーのことを知りませんでした。調べてみると、<strong>日本と協定を結んだ国で就学と就労をしながら長期滞在できる制度</strong>だとわかり、ブドウ作りをしながら海外生活をしたいと考えていた自分が、今まさに必要としている制度だと感じました。まさか歯科衛生士さんがワーキングホリデーを知るきっかけになるとは不思議なご縁です（笑）。</div>
<p><b>──ニュージーランドを滞在先に選んだのはなぜですか？</b></p>
<p><strong>ニュージーランドでブドウ栽培をしている人のインタビュー記事を見たのがきっかけ</strong>です。一年中おいしいブドウを消費者へ届けたいとの想いから、日本とは季節が真逆のニュージーランドにブドウ農園を開拓した方の記事でした。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その方と連絡を取りたいと思い調べてみると、その方が経営している山梨の農園でボランティアの募集をしていることを知りました。そこで、実際に山梨まで行ってみたのです。それからご縁があって、ニュージーランドの農園が繁忙期になる来年11月頃から働かせてもらえることになりました。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="pMIMYCla5l"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23198">31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23198/embed/#?secret=nvN6VqmI5O#?secret=pMIMYCla5l" data-secret="pMIMYCla5l" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>海外在住メンバーとの交流で不安が軽減</h2>
<div id="attachment_23730" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23730" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23730" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23730" class="wp-caption-text">大学在学中は花笠踊りのサークルに所属。卒業後もOBとして、山形県で開催されるイベントに参加することも。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──出発に向けてどんな準備をしていますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">現地での生活に備えて英語を勉強しています。外国語を学びたい人同士が交流できるアプリを通じて、日本のアニメが大好きで日本語を話せるニュージーランド人と友達になりました。同じ英語でもアメリカ人やイギリス人が話す英語とは違うと聞いて、現地の人と話すほうが実践的だと感じたからです。私が英語で話して相手が日本語で答える。そうやって楽しみながらお互いに勉強しています。</div>
<p><b>──HELP YOUのコミュニティ</b><small>(※3)</small><b>「時差ワーク組のぼそぼそ部屋」で毎月行われている座談会でも、海外生活経験があるメンバーからアドバイスをもらっていましたね。</b></p>
<p>はい。<strong>海外のリアルな情報を得られた</strong>ので、とても役に立ちました！　これまでは手探り状態で不安でしたが、実際に経験した人の話を聞けて、余計な心配がなくなりました。<strong>海外生活に関する知識はもちろん、精神的にも大きな安心感を得られた</strong>ので、こうしたコミュニティがあるHELP YOUにジョインできて本当に良かったと思っています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※3 さまざまなスキルや趣味などについて、業務外でもメンバー同士が自由に交流できる場。現在、40個以上のコミュニティが存在する。</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23716">海外で農業にチャレンジ！　小さな「きっかけ」を積み重ねてやりたいことを実現</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>飽き性？それは強みかも。「マルチ・ポテンシャライト」の考え方と出会って、理想の働き方を叶えた話</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23560</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Oct 2024 23:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>マルチ・ポテンシャライトとの出会い ふと、本屋さんであるタイトルが目に留まりました。 『マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法』 「好きなことを次々と仕事にして、ほんまに食っていけるん [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23560">飽き性？それは強みかも。「マルチ・ポテンシャライト」の考え方と出会って、理想の働き方を叶えた話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>マルチ・ポテンシャライトとの出会い</h2>
<p>ふと、本屋さんであるタイトルが目に留まりました。</p>
<p>『マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法』</p>
<p>「<strong>好きなことを次々と仕事にして、ほんまに食っていけるんか……？</strong>」。大袈裟なタイトルに釣られて購入したことがマルチポテンシャライトとの出会いでした。</p>
<p>たまたま出会った本でしたが、毎晩読み進めるたびに驚きの連続。興味が湧くと、のめり込んで知識を吸収し経験を重ねていく。満足すると次の興味を見つけて飛びつく……。そのようなことを繰り返し、同時並行で興味のあるものが増えていくという、<strong>自分の特性がそのまま書かれていた</strong>のです。</p>
<p>今思えば、この本との出会いがオンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」で働こうと後々に思うキッカケになったのかもしれません。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 オンラインアウトソーシング：在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<h3>大きな不満はないけれど、なんだかモヤモヤ、楽しくない毎日</h3>
<p>今の職場に対して給与も休日も仕事内容も<strong>特段不満はありません</strong>。人間関係もよく、笑い合いながら仕事ができるのでとても恵まれた職場だと感じます。<br />
一方で、なんだかよくわからないけど<strong>楽しくない、面白くない</strong>。毎日決まった時間に通勤し、定時で退勤。「飽きたなあ……。転職したいなあ……」という気持ちが日に日に強くなっていくのを感じながら過ごしていました。</p>
<p>石の上にも三年という言葉があるように、同じところで勤め上げて一つのスキルを磨き上げることが正義であると自分で自分を縛り付け、正社員じゃないといけないと思い込んでいる自分がいたんです。</p>
<h3>もっと自分らしくで大丈夫</h3>
<p>仕事選びには、さまざまな要素が絡み合っています。何に対してやりがいを感じるか。強みは何か。キャリアを積み上げていきたいのか、家庭優先か。</p>
<p>それらの要素を踏まえ正社員を選ぶ人もいれば、時短で働けるパート、専業主婦を選ぶ人もいるだけのことで、選択の結果において勝ち負けや貴賎は存在しません。</p>
<p><strong>大事なのは、本人が楽しく幸せであること</strong>。それを、この本から気付かされました。</p>
<p>自分にとって、どんな選択が最も幸福度が高い人生につながるのか？　常に自問自答し、答えを探す旅がこの時から始まりました。</p>
<h2>そもそもマルチ・ポテンシャライトって何？</h2>
<p>マルチ・ポテンシャライトとは、multi（複数の）、potential（潜在能力）、ite（人）を組み合わせた造語です。著書には、マルチ・ポテンシャライトについて<br />
「さまざまなことに興味を持ち、多くのことをクリエイティブに追求する人<small>(※2)</small>」<br />
と書かれています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※2 引用：エミリー・ワプニック著（2018）『マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法』PHP研究所、P.29</div>
<p>では具体的に、どのような特徴を持つ人を指すのでしょうか。</p>
<ul>
<li>好奇心が旺盛で新しいことに興味が湧く</li>
<li>飽きっぽく、同じ環境に長く居ることがストレスになる</li>
<li>新しい環境に飛び込むのに抵抗がない</li>
<li>異なったジャンルの仕事をマルチタスクでこなしている</li>
<li>80点ぐらいで、学べば卒なくこなせる　など</li>
</ul>
<p>結果、転職を繰り返したり、器用貧乏といったネガティブな言葉をかけられたり……。そんな経験がある方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>その分、<strong>マルチポテンシャライトにしかない強み</strong>があります。強みとは主に<br />
「アイデアの統合力」「学習速度の速さ」「適応能力の高さ」「大局的な視点を持つ」「さまざまな分野を繋ぐ「通訳」になれる」<br />
の5つです<small>(※3)</small>。経験豊富で知見が広い分、アイデアを組み合わせて新しい商品やサービスを作れるかもしれません。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※3 引用：エミリー・ワプニック著（2018）『マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法』PHP研究所、P.49～56</div>
<p>また、好奇心旺盛さを活かして未知の試みであっても抵抗なく取り組んでいけるかも！　時代の移り変わりが早い昨今、<strong>変化に対する柔軟性や適応能力の高さ</strong>は強みになるはずです。</p>
<h3>好奇心旺盛な人に向いている4つの働き方</h3>
<p>マルチポテンシャライトの働き方は大きく4つとされている。<small>(※4)</small></p>
<p><strong>ワークモデルその1：グループハグ・アプローチ</strong><br />
あるひとつの多面的な仕事に就き、その中でいくつもの分野を行き来する<br />
例）スタートアップの会社であらゆる業務を兼任する</p>
<p><strong>ワークモデルその2：スラッシュ・アプローチ</strong><br />
パートタイムの仕事やビジネスを掛け持ちし、精力的にその間を飛び回る<br />
例）フリーランスとしてさまざまな肩書きを持ち、幅広い業務に携わる</p>
<p><strong>ワークモデルその3：アインシュタイン・アプローチ</strong><br />
安定した「ほどよい仕事」をしながら、情熱を注げる取り組みをほかに持つ<br />
例）安定したのんびり働ける仕事を行いながら、副業を行う</p>
<p><strong>ワークモデルその4：フェニックス・アプローチ</strong><br />
数ヵ月、数年ごとに業界を移り、興味をひとつずつ掘り下げていく<br />
例）定期的に転職をする</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※4 引用：エミリー・ワプニック著（2018）『マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法』PHP研究所、P.92～96</div>
<h2>正社員を辞めて、さっそく複業をスタート</h2>
<p>自己分析を積み重ね、たどり着いた私の理想の働き方は「<strong>スラッシュアプローチ</strong>」。</p>
<p>思い切って<strong>フルタイムだった仕事をパートタイムへ変更</strong>し、自分が興味のあることに<strong>身軽に飛び移ったり戻ってきたり</strong>できる仕事のスタイルに挑戦してみました。</p>
<p>新しい仕事だ！　あれもこれもしたい！　と求人を眺めていた時に出会ったのが「HELP YOU」。業務委託として一つの仕事に集中するのではなく、<strong>幅広い業務に携われる環境</strong>にとても心が躍ったことを覚えています。</p>
<h3>幅広い業務に挑戦できる環境</h3>
<p>秘書や経理、営業事務、SNS運用、デザイン、ライティング、マーケティング……。幅広い仕事が<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>にはあります。その中で自分のリソースと自分のやりたいことがマッチしたら応募。もちろん、プロとして仕事を引き受けることへの緊張感はありますが、<strong>転職に比べたら新たな挑戦へのハードルは低い</strong>と感じており、HELP YOUでの挑戦の日々は私にとって非常に刺激的です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> HELP YOUでの仕事内容について詳しく見る</a></p>
<p>そんな環境で複業ができているおかげで、パートの時間にも変化が。毎日出勤するわけではなくなったので、都度都度、新鮮な気持ちでお客様と関われるようになったんです。</p>
<h3>飽き性ならではの幅広い知識が活きている実感</h3>
<p>飽き性だからこそ、いろんなことに手を出してきた私。<strong>点でしかなかった知識や経験が今になってようやく線となり、一つひとつが結びついてきた</strong>気がしています。例えば、SNSで投稿する画像を制作する案件では、以下の知識が役立っています。</p>
<ul>
<li>マーケティングの勉強で得た知識</li>
<li>デザインを作成して身につけた知識</li>
<li>求人広告のライティングで身につけた知識</li>
</ul>
<p>これらをマルっと詰め込んで制作しています。お客様からも「多角的な視点から考えてくださり、非常にわかりやすくて納得感も抜群です！」と嬉しい言葉を頂戴し、<strong>今までの経験に無駄はなかった</strong>と思えた瞬間でした。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="fGC9xzUmhY"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536">副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24536/embed/#?secret=JxvkAZ9stI#?secret=fGC9xzUmhY" data-secret="fGC9xzUmhY" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>一つに縛られず、やりたいことは全部やる私でいたい</h2>
<p>自分自身がマルチポテンシャライトだと気付き、複業に挑戦した私。不安でいっぱいでしたが、実際に挑戦してみると心に余裕ができ、毎日に張り合いがでてきました。</p>
<p>正直なところ、私の頭の中は、まだまだやりたいことで溢れています。飽きに怯えず、自分の好奇心に向き合っていきたいと考えています。</p>
<p>器用貧乏。一つのことをやり遂げる姿勢が美徳とされがちな日本ですが、そんな言葉に縛られているのはもったいない！　<strong>いくつものアイデンティティを育める</strong>ことがマルチポテンシャライトの強みです！</p>
<p>「会社員として毎日働いているけれど、面白くない。かといって独立するほどでもない」</p>
<p>「興味がいろいろ湧いてきて、一つのことが長く続かない」</p>
<p>「天職が見つからない」</p>
<p>そんなことを思っているのであれば、ぜひマルチポテンシャライトとしての働き方を視野に入れてみてください。自分の好きなことを<strong>一つに絞ることなく</strong>追い求めて実現し、<strong>なりたいすべてのものになる</strong>方法が見つかるかもしれません。</p>
<p>HELP YOUには、特定の領域のプロフェッショナルが多数在籍する一方で、<strong>領域を絞らず活躍しているオールラウンダーも在籍</strong>しています。例えば、以下の記事に登場するデュフロ瞳さんは、6社での経験を通じて幅広い知識を身につけてきたそうです。多彩なスキルを活かし、インタビュー当時は14社のバックオフィス業務全般を担当し、顧客満足度や売上などに貢献したメンバーに贈られるGoodpoint賞を2年連続で受賞しました！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7bbrsXXZXl"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18277">2年連続400人中1位のスタッフは「何でも屋さん」の「いいやつ」だった</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;2年連続400人中1位のスタッフは「何でも屋さん」の「いいやつ」だった&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-18277/embed/#?secret=mKn2RaJdjG#?secret=7bbrsXXZXl" data-secret="7bbrsXXZXl" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
私もデュフロさんのように一つひとつの仕事に向き合い、実績と信頼を積み重ねていきたいと考えています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23560">飽き性？それは強みかも。「マルチ・ポテンシャライト」の考え方と出会って、理想の働き方を叶えた話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>未経験でもライター案件を獲得！転勤妻になって始めた趣味のnote発信がきっかけに</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23549</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Oct 2024 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>パート勤務の合間に始めたブログとnoteでの発信 私がまず始めたSNSは、ブログとX（旧Twitter）です。夫の転勤に伴って正社員を退職した後、パート勤務になって時間に余裕ができたことがきっかけでした。 転勤妻の働き方 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23549">未経験でもライター案件を獲得！転勤妻になって始めた趣味のnote発信がきっかけに</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>パート勤務の合間に始めたブログとnoteでの発信</h2>
<p>私がまず始めたSNSは、<strong>ブログとX（旧Twitter）</strong>です。夫の転勤に伴って正社員を退職した後、パート勤務になって時間に余裕ができたことがきっかけでした。</p>
<h3>転勤妻の働き方をテーマにブログ運用</h3>
<p>もともと書くことは嫌いではなかったため、軽い気持ちでトライ。本当のところは、ブログ収益を得てお小遣い稼ぎができたらいいなという下心もあったのですが（笑）、<strong>自分の考えを整理して文章としてアウトプットすること自体が私にとって楽しく、趣味で続けていました</strong>。<br />
発信内容は、いわゆる「<strong>転妻（転勤族の妻）</strong>」として、キャリアの壁にぶつかった経験や、感じたことなどを自由に投稿していました。</p>
<h3>サーバー費用節約のためnoteへ移行</h3>
<p>しかし、第一子出産後は、子育てに必死で思うように時間が取れなくなりました。さらに、<strong>社会保険労務士（社労士）の資格の勉強</strong>を始めたため、更新は滞り気味に。ブログ運営のためのサーバー維持費が負担となったため、ブログを閉じて<strong>無料の創作プラットフォームであるnoteに移行</strong>しました。</p>
<p>2023年の夏、無事に社労士試験に合格。勉強から解放されて生まれた余白時間で、備忘録を兼ねて<strong>勉強方法をnoteで発信</strong>するようになりました。</p>
<h2>オンラインサロンからライター案件の打診が</h2>
<p><strong>noteで勉強方法を投稿し続けていたある日、突如ライティングの依頼が舞い込んできた</strong>のです…！</p>
<p>私は社労士の勉強をしていた時、「シャロスタ」という社労士受験生向けのオンラインサロンに所属していました。その運営チームの方が、<strong>Xを通じて私のnoteを読んでくださっていた</strong>ようで、「オンラインサロンのブログ担当者として、記事を書いてほしい」といったご相談を受けました。</p>
<p>私自身、オンラインサロンの存在に支えてもらってきたため、合格後も何らかのかたちで恩返しができたら良いなと思っていました。実際に、Xでも同様のポストをしていたので、<strong>その発信も汲み取ってお声がけいただいた</strong>とのことでした。</p>
<p>自分の書いた文章を「素敵ですね」と言っていただき、執筆者に選んでいただけたことは、驚きでもありとても嬉しい出来事でした。<strong>書くことで相手に喜んでいただける</strong>ならと、二つ返事で執筆を引き受けました。</p>
<p>もし、一緒に活動してみたいコミュニティや、やってみたい仕事があるのなら、その素直な気持ちをSNSで発信するのも一つの方法です。私自身、<strong>意欲やアイデアはどんどんアウトプットする</strong>ことを心がけています。「言霊」という言葉もありますし、どこかで誰かがその発信を見てくれているかもしれません。言うだけならタダですので、気楽な気持ちで（笑）。</p>
<h2>趣味で書くことと、仕事で書くことは違う</h2>
<p>こうして、趣味としてnoteを書くことと、お仕事として記事を執筆することと、二つの立場を経験し、<strong>同じ「書く」でも、両者には違いがある</strong>と体感しています。</p>
<h3>自分のために、趣味で書く</h3>
<p><strong>趣味で書くことには、自由と気軽さがあります</strong>。</p>
<p>私は自分の思考整理のために、文章を書くことを楽しんでいます。<strong>制約は一切なく、考えたことや感じたことを素直に発信できる自由さ</strong>を心地よく感じています（自由とはいえ、他人を傷つけるような発信はもちろんNGですが）。</p>
<p>また、発信した文章に対して反応やコメントがあると嬉しいですし、モチベーションにもつながります。</p>
<p>その一方で、自分の発信内容に正直不安も残ります。校正や編集という工程が入らないため、文章は良くも悪くも自己満足的になりがちです。<strong>書いた文章にOKを出すのは、自分しかいない</strong>のです。</p>
<h3>相手のために、仕事で書く</h3>
<p><strong>仕事で書くことには、責任が伴います</strong>。もちろん、趣味で書いた文章に対しても責任は発生するのですが、それとは別次元の責任があると感じます。</p>
<p><strong>仕事で書く場合は必ず依頼者が存在する</strong>ため、クライアントの要望や、メディアの趣旨や雰囲気に沿って書く姿勢が求められます。また、リサーチが必要とされるハウツー系の記事の場合は、調べた結果を読者に分かりやすくまとめ、かつ正確な情報を伝える必要性があります。</p>
<p><strong>文章の最終判断をするのは、自分ではなく依頼者</strong>です。</p>
<p>しかし、仕事で書くことには制約も多い一方で、<strong>チームで作り上げる喜び</strong>も伴います。まさに今も、HELP YOU<small>(※)</small>が運営するメディア「くらしと仕事」の記事執筆をしていますが、企画や校正、アイキャッチ作成や入稿チェックなど、さまざまなメンバーに支えられて一つの記事を書き上げられています。</p>
<p><strong>他者とのコミュニケーションがあるからこそ、一定のクオリティが担保された文章を作成できる</strong>のだと思います。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※ オンラインアウトソーシング「HELP YOU」とは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ フリーランスでもチームで働ける、HELP YOUはこちら</a></p>
<h2>趣味と仕事、両方の「書く」を通じて得た視点</h2>
<p>趣味として、個人で自由に表現することも楽しいですし、仕事として、チームで記事を完成させていく喜びも感じています。</p>
<p>両者に共通する大切なポイントは<strong>継続</strong>ではないでしょうか。発信を継続することで訴求力もだんだんと高まり、書く仕事を続けることでライティングスキルもついてくると思います。</p>
<p>趣味と仕事で書くことそれぞれにメリットがあり、かつプラスに相互作用が働きます。これからも両軸で活動を続け、ライターとしてレベルアップしていきたいです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23549">未経験でもライター案件を獲得！転勤妻になって始めた趣味のnote発信がきっかけに</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>安定志向を捨て、公務員からフリーランスへ。大好きだったイラスト・デザインに再挑戦！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23507</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Sep 2024 23:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>言われるがまま「安定した公務員」へ 2020年、親のアドバイスを受け「安定」を目指した結果、なんとか試験に合格し、晴れて公務員としてのキャリアをスタートしました。 その当時は「自分が社会に出て本当にしたいことは何か」とい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23507">安定志向を捨て、公務員からフリーランスへ。大好きだったイラスト・デザインに再挑戦！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>言われるがまま「安定した公務員」へ</h2>
<p>2020年、親のアドバイスを受け「安定」を目指した結果、なんとか試験に合格し、晴れて公務員としてのキャリアをスタートしました。</p>
<p>その当時は「自分が社会に出て本当にしたいことは何か」という疑問にあまりいい答えが出ておらず、ともかく就職できたことに喜んでいました。</p>
<p>また、この公務員の仕事に携われたことで、今でも十分役に立つ知識や情報を得られただけではなく、本当にたくさんの大切なことを先輩や上司の方から教えていただくことができたのは、今でも非常に感謝しています。</p>
<h3>自営業者との対比から見えた、自分の未熟さ</h3>
<p>就職してから約半年後。</p>
<p>私は仕事柄、自営業の方とお話しする機会が多く、書類作成のためにその方がどうしてその仕事を始めたのかという話を聞くことがよくありました。</p>
<p>大半の方が「自分でやってみたかったことを始めた」「自分の得意なことを仕事にした」と答えており、そのような方々と話す中で、私はふと自分を振り返ってみたのです。</p>
<p>そして、<strong>今まで自分は親や周りの存在に甘え、自分自身で考えて行動してこなかった</strong>ことにようやく気が付いたのです。<br />
その後、自分の今の生き方に大きな違和感を持つようになりました。公務員になってから約1年半後、ついに退職を決意することになったのです。</p>
<h2>安定志向から離れられなかった2年間</h2>
<p>公務員を退職後、特に就職先を決めていなかった私は、やったことのない仕事をしてみようと思い、たまたま募集があった美容室の受付のアルバイトを始めることに。</p>
<p>受付の仕事は楽しくはありましたが、この仕事をずっと続けていくビジョンが見えず、アルバイトを始めて2年目の冬にまた就職活動を開始しました。</p>
<h3>本心に向き合わず、繰り返される失敗</h3>
<p>素敵な就活サポーターさんに恵まれたこともあり、色々な仕事の提案をしていただきました。<br />
しかし、この時にサポーターさんに伝えていた条件は、<strong>「自分のやりたいこと」ではなく無意識に「安定」を重視した</strong>ものになっていたのです。</p>
<p>当時、私は無職。悠長に仕事を探すほど、肝はすわっていませんでした。</p>
<p>結局、またしても「自分が何をしたいのか？」ということを深く考えずに、「安定」を軸にしてたまたま運よく受かった場所を就職先として選んでしまったのです。</p>
<p>もちろん、将来のことも考えて選びはしましたが、それでも「本当に自分のしたいことだったか？」と言われると、残念ながらそうだと言い切れない部分がありました。</p>
<h3>入社1週間前のハプニングでやむなく辞退</h3>
<p>こうしてなんとか次の就職先を見つけ、あと1週間で初出勤という時に思いもよらないハプニングが！</p>
<p>なんと入社に際しての必要条件の一つを満たすことができず、泣く泣く入社を辞退することになってしまったのです。サポーターさんのおかげもあり、就活を始めてから1か月程度でテンポよく就職が決まっていた矢先のことだったため、非常に落ち込んだのを覚えています。</p>
<p>「辞退させていただきます」と伝えた時は、本当に緊張と悲しみ、何より相手への申し訳ない気持ちで心臓が止まるかと思いました。</p>
<h2>「安定」から「挑戦」へ。デザインの道に再び挑戦！</h2>
<p>こうして公務員退職後、アルバイトを経て転職活動に失敗してしまった私は、ようやく「<strong>もっとちゃんと自分の頭でしっかり考えて行動しよう</strong>」と腹をくくりました。</p>
<p>その後、「自分のやりたいこと」の一つの軸に定めたのが、昔から好きだったイラストとデザインです。実は<strong>母子手帳にも「絵を描くのが好き」と記録されている</strong>くらい、私は<strong>昔から描くことが好き</strong>でした。友達と遊ぶ時間よりも紙と向き合っている時間の方が長く、ときどき誰かに「○○描いて」と頼まれると喜んで描いていました。</p>
<p>一度描き始めると食べることも忘れて描き続け、インフルエンザにかかった時も「学校に行かないで絵が描ける！」と喜び、熱でもうろうとしたまま鉛筆を動かしていたことさえあります。</p>
<p>もちろん、お小遣いは画材とイラストの勉強代へと消えました。</p>
<p>そして高校生になった時、美術大学やイラストスクールに通う夢を持ち、両親に相談しました。しかし、両親の返事は「行ってもいいけど、学費は自分で払いなさい。それにイラストやデザインの仕事は稼げないよ」というものだったため、<strong>怖気づいてしまい、最後は「安定志向」に基づいた大学へと進学</strong>を決めたのです。</p>
<p>その後も趣味としては描き続けていましたが、仕事にすることはできていませんでした。</p>
<p>このような経緯があったので、しばらくイラスト・デザインの勉強からは離れていましたが、キャリアを見直すと同時に勉強を再開。すると、運よくとある<strong>コミュニティで電子書籍の表紙デザイン</strong>担当を務める機会に恵まれたことをきっかけに、もっと他に仕事はないかと探し始めたのです。</p>
<div id="attachment_23514" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23514" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23507_02.png" alt="表紙を担当しました　くらしと仕事　" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23514" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23507_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23507_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23507_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23514" class="wp-caption-text">電子書籍デザイン例。イラストも担当させていただきました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
今までは周りの言うことばかりを聞いて「安定」を求め、ほとんど決まった行動しかしてこなかったぶん、多くの挑戦をしなくては成長できないと思ったからです。</p>
<p>そして、さまざまなサイトや情報を探った結果、「未来を自分で選択できる社会をつくる」という非常に共感できるビジョンを持ったオンラインアウトソージング<small>(※)</small>「HELP YOU」にたどり着いたのです。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<h3>思い切ってポートフォリオを提出！</h3>
<p>とはいっても、大した経歴もなく、唯一武器にできるのは独学の<strong>イラスト</strong>と<strong>デザイン</strong>、そして興味があって数年学び続けていたSNS運用の知識のみ。その他のことは少しかじったことがある程度で、とても実務経験があるとはいえません。</p>
<p>HELP YOUのサイトを見ながら、正直、自分は門前払いされるかもなと思っていました。</p>
<p>しかし、ここで引き返しては前と同じになる。合否を決めるのは私ではなく、採用担当の方。<strong>何より「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンのもとに集まった方々と働きたい</strong>。</p>
<p>そう思い、応募ボタンを押し、ポートフォリオを提出したのです。人生で一番緊張した「挑戦」の瞬間でした。</p>
<div id="attachment_23515" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23515" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23507_03.png" alt="水彩系のイラスト　くらしと仕事" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23515" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23507_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23507_03-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/post-23507_03-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23515" class="wp-caption-text">ポートフォリオに載せたイラストの一部。水彩系のイラストも描きます。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h3>ライターにも挑戦し、クリエイターとしての市場価値を上げる</h3>
<p>その後、なんとか合格通知を頂き、HELP YOUにジョインすることが決まりました。</p>
<p>しかし、うかうかはしていられません。</p>
<p>HELP YOUでは、自動的に仕事が割り振られるわけではなく、案件ごとにメンバー自ら挙手をして仕事を獲得するのが基本の流れです。</p>
<p>理想の案件をつかむには、まずはHELP YOUでの信頼を積み重ねていく必要があると考えた私は、案件獲得の機会を増やすためにイラスト・デザイン以外の分野にも挑戦することを決めました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 分野をまたいでパラレルキャリアを積める、HELP YOUはこちら</a></p>
<p>その一つが、Webライティングです。私が担当を希望する案件の一つに、Web記事のアイキャッチ制作があります。Web記事の執筆経験があれば、記事の趣旨をより深く汲み取りアイキャッチに反映することができます。さらに「記事も書けるし、アイキャッチ作成もできる」クリエイターになれば、より多くの価値を提供できると考えました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
▼ Web記事のアイキャッチ制作をはじめとした多数案件を掛け持ちするデザイナーのインタビュー記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="1rWLDga8bN"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457">完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-18457/embed/#?secret=1Vci0RNOYz#?secret=1rWLDga8bN" data-secret="1rWLDga8bN" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
また、文章を書くことも昔から好きだったため、好き（書く）と好き（描く）の組み合わせで勉強にも熱が入りやすく、非常に楽しみながら学べています。</p>
<p>そうして学んだことをアウトプットし、成長し、また学ぶ。その中でより良いものを提供し、お客様や社会に貢献する。</p>
<p>自分の中で好循環が生まれていることを日々実感しています。これは、HELP YOUの挑戦しやすい環境のおかげであり、自分自身で選択した結果にほかなりません。自らの殻を破りつかみとった仕事だからこそ、これほどの熱量を持って向き合えているのだと思います。</p>
<p>また、このような素敵な環境に出会えるまで、両親には「ただ見守る」という非常に大きなサポートをしてもらいました。頭を悩ませ、右往左往しながら仕事を探す娘に対し、何も言わずに見守るというのは容易なことではなかったと思います。<br />
それでも私を信じて見守ってくれた両親に心からの感謝を込めて、これからも自分の選択を大切にし、しっかりと今に向き合っていきます。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23507">安定志向を捨て、公務員からフリーランスへ。大好きだったイラスト・デザインに再挑戦！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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