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	<title>ワークライフバランス アーカイブ | くらしと仕事</title>
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	<description>「未来を自分で選択する人」を応援するメディア</description>
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		<title>くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/x1e1p</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 06:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>くるみんマークとは？ 「次世代育成支援対策推進法」に基づき、仕事と育児の両立支援に積極的な企業として、厚生労働大臣が認定した証が「くるみんマーク」です。2022年と2025年には認定基準が改正され、例えば男性の育休取得率 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/x1e1p">くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>くるみんマークとは？</h2>
<p>「次世代育成支援対策推進法」に基づき、<strong>仕事と育児の両立支援に積極的な企業として、厚生労働大臣が認定した証が「くるみんマーク」</strong>です。2022年と2025年には認定基準が改正され、例えば男性の育休取得率の基準が設けられるなど、より厳しい要件が求められるようになりました。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span></p>
<p>また現在は、企業の取り組みの段階に応じて複数の認定制度が設けられています。くるみん認定を受けた企業のうち、より高い水準の取り組みを行っている企業は「プラチナくるみん」認定を受けることができるほか、くるみん認定の取得を目指す企業向けの「トライくるみん」も創設されました。</p>
<p>法改正により認定基準は引き上げられ、両立支援の段階に応じて認定が与えられる仕組みになりました。</p>
<p>しかし、<strong>くるみんマークの有無だけで安心が保証されるとは言い切れません</strong>。認定はあくまで取得時点での実績に基づくものであるため、その後の職場の実態までは反映されていない点に注意が必要です。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※1)参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/kurumin/index.html" target="_blank" rel="noopener">くるみんマーク・プラチナくるみんマーク・トライくるみんマークについて</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h2>くるみん以外にもある「働きやすさ」の指標</h2>
<p>くるみんマーク以外にも、職場環境を測るための公的な認定制度があります。ここでは、代表的な3つの指標を紹介します。</p>
<h3>えるぼし認定（女性の活躍推進）</h3>
<p>えるぼし認定とは、「女性活躍推進法」に基づき、女性が働きやすい職場づくりに積極的な企業を厚生労働大臣が認定する制度です。採用・継続就業・労働時間・管理職比率・多様なキャリアコースの5項目を評価し、基準を満たした項目数によって段階的にマークが付与されます。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span></p>
<p>えるぼし認定は、子どもの有無に限らず「<strong>女性の活躍を後押ししてくれる会社か</strong>」を知る目安になります。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000091025.html" target="_blank" rel="noopener">女性活躍推進法特集ページ</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>トモニン（仕事と介護の両立）</h3>
<p>トモニンは、厚生労働省が推奨する「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備に取り組む企業のシンボルマークです。子育てとは直接関係しないように見えるかもしれませんが、「<strong>仕事と家庭を両立させる文化が根付いているか</strong>」を測る指標として参考になります。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3) 参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/symbol.html" target="_blank" rel="noopener">『トモニン』を活用して、仕事と介護の両立支援の取組をアピールしましょう！</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>健康経営優良法人（ホワイト500）</h3>
<p>健康経営優良法人は、経済産業省の支援のもと、日本健康会議が「従業員の健康管理に優れた会社」を認定する制度です。大規模法人部門の上位500社が「ホワイト500」と呼ばれます。健康経営を実践するための組織体制や、従業員の健康づくりに関する具体的な取り組みなどが評価されるため、<strong>育児と仕事の両立のしやすさとも相関する傾向</strong>が見られます。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※4) 参照：経済産業省「<a href="https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html" target="_blank" rel="noopener">健康経営優良法人認定制度</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h2>認定マークだけではわからない。働きやすい職場を見極めるポイント</h2>
<p>上記で紹介した認定マークは、企業選びの参考のひとつになるでしょう。ただ、マークの有無だけで職場の実態を判断するのには限界があります。ここからは、一歩踏み込んで働きやすい職場かどうかを見極めるためのポイントをお伝えします。</p>
<h3>公的DBや開示情報で実数を見る</h3>
<p><strong>認定の有無ではなく、実際の数字に注目しましょう</strong>。たとえば、男性・女性の育休取得率や、育児と仕事の両立を支援する勤務制度や休暇制度の整備状況などが参考になります。</p>
<p>これらは、厚生労働省が運営する「<a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">両立支援のひろば</a>」というサイト<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※5)</span>から確認できる場合があります。数字が開示されていること自体が、企業の透明性の高さを示すサインとも言えるでしょう。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※5) 参照：厚生労働省「<a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">仕事と家庭の両立の取組を支援する情報サイト　両立支援のひろば</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>求人広告・採用サイトから企業の姿勢を読み取る</h3>
<p>求人広告や採用サイトの文章からも、企業の考え方が見えてくることがあります。</p>
<p>HELP YOUの広報で、多数の企業の採用現場を見てきた小澤美佳は、自身のnoteで次のように指摘しています。「企業の採用広報においては、給与などの条件面（外発的動機）と、ミッションやビジョンへの共感（内発的動機）のバランスが重要なのです」。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※6)</span></p>
<p>この視点は、求職者が企業を見極める際にも参考になります。</p>
<p>条件面と共感性、どちらか一方に極端に偏っている求人広告には注意が必要です。条件面ばかりが強調されていれば、実際の働き方や会社の文化が見えてこない場合があります。一方で会社のミッションばかりが押し出されている場合は、給与や待遇などの条件面よりも「やりがい」が過度に強調される、いわゆる「やりがい搾取」のリスクが潜んでいるかもしれません。<strong>双方の情報がバランスよく開示されているか</strong>に着目して、求人情報をチェックするとよいでしょう。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※6)参考：note「<a href="https://note.com/micakozawa/n/n0b1e5d0e37dc#0e41a0e6-1d60-47d4-8da2-45eb5e3a5ba2" target="_blank" rel="noopener">【採用広報】10日間の徹底ガイド</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>面接で実績を直接聞く</h3>
<p>面接は、企業の実態をたしかめる最大のチャンスです。<strong>「制度の有無」だけではなく「実際に使われているか」を確認しましょう</strong>。たとえば、以下のような質問が効果的です。</p>
<p>「直近3年間で、育休を取得した男性社員は何名いますか？　取得期間はどのくらいですか？」<br />
「育休から復帰後、時短勤務を利用している方はいますか？　その方はどのような業務を担当していますか？」</p>
<p>ホームページには載っていない「制度の実際の使われ方」を、面接で一歩踏み込んで聞いてみましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/x1e1p">くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23480</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Sep 2024 22:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>書き手：田崎起子さん HELP YOUでの雇用形態：業務委託 HELP YOUでの役割：ディレクター 居住地：世界（現在は香港を拠点に活動） 旅行先：熊本県、鹿児島県 世界を旅するノマド、帰国して両親と温泉旅行へ &#038;nb [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23480">親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：田崎起子さん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ディレクター<br />
居住地：世界（現在は香港を拠点に活動）<br />
旅行先：熊本県、鹿児島県</div>
<h2>世界を旅するノマド、帰国して両親と温泉旅行へ</h2>
<div id="attachment_23482" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23482" class="wp-image-23482 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/0b6802412b75063d6293a50b18da9b50.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/0b6802412b75063d6293a50b18da9b50.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/0b6802412b75063d6293a50b18da9b50-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/0b6802412b75063d6293a50b18da9b50-768x576.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23482" class="wp-caption-text">鹿児島県 美肌の湯 こしかの温泉 露天風呂付グランピング。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>HELP YOUでディレクター（※2）の仕事をしながら世界を放浪、そんな生活を始めて丸6年が経ちました。</p>
<p>普段は香港に拠点を置きつつ、思いついた場所へぱっと旅立つのが私のスタイルです。<strong>日本と時差がある地域に滞在することも多い</strong>ため、日本在住メンバーとの連携のために、<strong>仕事の時間をあえて区切らず24時間こまめに稼働</strong>するワークスタイルを続けています。</p>
<div style="font-size: smaller;">※2 クライアントと実務を担当するスタッフの間に立ち、要件の整理や業務の進行管理を担うポジション。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23483" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23483" class="wp-image-23483 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/53420586110bafca0538805bf8cbe98e.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/53420586110bafca0538805bf8cbe98e.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/53420586110bafca0538805bf8cbe98e-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/53420586110bafca0538805bf8cbe98e-768x576.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23483" class="wp-caption-text">熊本県日奈久温泉 かけ流しで24時間いつでも入れる幸せ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、いつも心配ばかりかけている両親にお詫びと感謝を込め、<strong>仕事</strong>も<strong>旅</strong>も<strong>親孝行</strong>も！　ということで、熊本県、鹿児島県の温泉へ連れて行きました。</p>
<p>熊本では古き良き日奈久温泉で「湯ったり」しながら海の幸を堪能。お腹もお肌も満悦至極で、夏バテなんてどこ吹く風、早速やる気がみなぎります。</p>
<div id="attachment_23484" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23484" class="wp-image-23484 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4747acedac42ae5301eec496b0c21fe6.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4747acedac42ae5301eec496b0c21fe6.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4747acedac42ae5301eec496b0c21fe6-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4747acedac42ae5301eec496b0c21fe6-768x576.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23484" class="wp-caption-text">豪華なBBQに舌鼓。土鍋ご飯もありえないほど美味。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>鹿児島では両親初のグランピングに挑戦！　若い人向けのイメージがあるので、高齢の父母は楽しめないかな？　と心配もありましたが、お洒落なドームテントやキッチンに大興奮！　最新式の家電や見たことのないグリルを前に、あーでもない、こーでもないと言い合いながら一緒に料理をするのは楽しい時間でした。</p>
<div id="attachment_23485" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23485" class="wp-image-23485 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4233191076c654b5c6668f79dfbd8882.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4233191076c654b5c6668f79dfbd8882.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4233191076c654b5c6668f79dfbd8882-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4233191076c654b5c6668f79dfbd8882-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23485" class="wp-caption-text">日中も時間を見つけては仕事。制約がある分、逆にはかどります。</p></div>
<h2>頭の中もスッキリ。非日常が生む仕事の閃き</h2>
<p>ワーケーションは、イラッとしたときや煮詰まったときに、頭を冷やし心を鎮めるのに最適な環境です。気分転換をしやすく、家の机の前で悶々としているよりも簡単にリフレッシュできます。</p>
<p>日常から離れたところに身を置くことで<strong>オープンマインド</strong>になり、<strong>ポジティブな考え方</strong>や<strong>客観的な見方</strong>ができるようにもなります。ときには感覚が刺激されて<strong>斬新なアイデア</strong>を閃めくことも。</p>
<p>今では私の生活のほとんどがワーケーションですが、それが自分の励みとなり、「またがんばろう」と奮い立たせてくれる良いループになっています。</p>
<div id="attachment_23486" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23486" class="wp-image-23486 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/078e21458c9da49cf6da518db30b36af.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/078e21458c9da49cf6da518db30b36af.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/078e21458c9da49cf6da518db30b36af-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/078e21458c9da49cf6da518db30b36af-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23486" class="wp-caption-text">両親もリラックス。親孝行できてよかった。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーケーション中は、基本的にいつでもどこでも<strong>1時間に1回はスマートフォンでチャットやメールをチェック</strong>し、何かあればすぐにパソコンを開けるようにしています。</p>
<p>今回、本格的に仕事を始めたのは<strong>両親が眠った後</strong>。部屋の照明を消すと間接照明だけでは暗く、宿泊施設には、もともと照明が暗い所も多いので、<strong>持ち運び可能なモニターライト</strong>があると便利です。</p>
<hr />
<p>▼ これまでの記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406" target="_blank" rel="noopener">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440" target="_blank" rel="noopener">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465/" target="_blank" rel="noopener">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23480">親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23465</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2024 22:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フルリモートワークの合間に島観光──奄美大島 豊田真紀さんは、半年ほど前から奄美大島で暮らすメンバーです。フルリモートで働きながら、普段から島観光を楽しんでいるそう。ワーケーションというより、日常の一部を切り取ったような [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フルリモートワークの合間に島観光──奄美大島</h2>
<p>豊田真紀さんは、半年ほど前から奄美大島で暮らすメンバーです。フルリモートで働きながら、普段から島観光を楽しんでいるそう。ワーケーションというより、日常の一部を切り取ったようなレポートです。島暮らしにご興味のある方はぜひご覧ください。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：豊田真紀さん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ライター、データ分析<br />
居住地：奄美大島<br />
旅行先：奄美大島</div>
<h3>ふらっとイベントに参加できるのは現地住民ならでは</h3>
<div id="attachment_23471" style="width: 1450px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23471" class="wp-image-23471 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b.jpg" alt="" width="1440" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b.jpg 1440w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /><p id="caption-attachment-23471" class="wp-caption-text">毎日変わる海の色。思わず車を停めて写真をパシャリ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>青い海、青い空、青々とした木々が広がる山。ここは、九州の最南端、鹿児島県と沖縄県の間にある島、奄美大島です。年間降水量3,000mm、年間平均気温20度以上のこの島は、亜熱帯海洋性気候。1年を通して温暖で降水量が多いので、たくさんの珍しい動植物がいます。聞いたことのない鳥の声が耳に入り、外を眺めれば見たことのない植物がたくさん目に留まります。</p>
<p>海なし県といわれる埼玉県から、3月末この地に降り立った私にとって、奄美大島でフルリモートワークをする生活は、移住から半年ほど経った今でも<strong>年中ワーケーションのような気分</strong>です。</p>
<div id="attachment_23472" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23472" class="wp-image-23472 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431.jpg 2016w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-23472" class="wp-caption-text">島内ではたくさんのイベントがあり、予定が合えば足を運ぶ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>2021年7月26日は、奄美大島、徳之島、沖縄県北部、西表島が、世界自然遺産に登録された日（※2）。この日は、奄美大島世界遺産センターのイベントに参加しました。<strong>仕事の合間に、観光</strong>に行く。それも、ワーケーションの醍醐味ですね。</p>
<p>私は今、<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>で時間を問わず仕事ができているので、<strong>島内でイベントがあれば、気軽に遊びに行ける</strong>のも嬉しいです。</p>
<div style="font-size: smaller;">※2 出典：一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー「<a href="https://www.ocvb.or.jp/topics/3715" target="_blank" rel="noopener">新着情報──奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島が世界自然遺産に登録されました！</a>」2024年9月19日閲覧</div>
<h3>人混みに入らず花火大会を楽しめる、島暮らしの特権</h3>
<div id="attachment_23473" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23473" class="wp-image-23473 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e.jpeg" alt="" width="1000" height="692" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e-300x208.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e-768x531.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23473" class="wp-caption-text">奄美の花火は距離が近い！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、奄美大島に来て驚いたことの一つに、打ち上げ花火との距離があります。周りは海なので、花火との距離が近い！　地域ごとのお祭りでも花火が打ち上がることもあるそうです。</p>
<p>埼玉では、1歳の子どもを連れての花火鑑賞は結構勇気がいりましたが、奄美大島では移動手段が基本的には車なのと、お祭りでも関東ほど混雑はしていなかったので、<strong>芝生で寝っ転がって花火を見る</strong>、というぜい沢な時間を過ごしました。</p>
<div id="attachment_23474" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23474" class="wp-image-23474 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab.jpg 2016w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-23474" class="wp-caption-text">大河ドラマ『西郷どん』のオープニングロケ地で夕日を眺める。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>奄美大島に移住する以前は、東京西新宿の高層ビルで仕事をしていました。仕事中は目の前に集中するので、どこで仕事をしようともあまり関係がないのかもしれません。</p>
<p>ただ、少し疲れたときなど気晴らしに外を眺めれば、すぐ近くで鳥の声や山の緑、海の青など自然を感じることができます。簡単にリフレッシュできる島の環境はおすすめです。</p>
<h2>仕事は、少しだけ。海辺のワーケーション──イタリア</h2>
<p>中村紘美さんは、イタリア人のパートナーと結婚し、15年前にイタリアへ移住。現在は、HELP YOUでフリーランス＆フルリモートワークの働き方を実践中です。</p>
<p>HELP YOUでは、フリーランスらしく時間にとらわれない働き方ができる一方で、シフト業務で安定収入を得るスタイルも選べます。今回のワーケーションでは、中村さんは<strong>シフト業務はお休み</strong>して、<strong>すき間時間でできる業務のみ</strong>を旅行先で行いました。</p>
<p>バカンスを楽しむため、どのように仕事を調整したのでしょうか。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：中村紘美さん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ライター、カスタマーサポート、リサーチャー、データ入力事務<br />
居住地：イタリア<br />
旅行先：イタリア トスカーナ州</div>
<h3>イタリアの長い夏休み、仕事はどうする？</h3>
<p>バケーションのために働いているといえるほど、休暇を大切にするイタリア人。個人差はありますが、一般的に1〜2週間の夏休みを取ります。イタリア在住15年の私も、毎年夏休みを心待ちにしているうちの一人です。</p>
<div id="attachment_23475" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23475" class="wp-image-23475 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23475" class="wp-caption-text">遠浅で穏やかな海は子ども連れにもピッタリ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>HELP YOUにジョインしてから2度目の夏。1年前と比べて担当する業務量が安定し、もう少し稼働時間を増やしたいと思いつつ、夏休み期間の仕事をどうするのかが課題でもあります。そこで、本格的なワーケーションへの足がかりとして、<strong>「プチ」ワーケーションに挑戦</strong>してみました。</p>
<p>我が家の夏休みは、海の近くで2週間過ごすのが定番です。今年も自宅から400km以上離れた、トスカーナ州の海に行ってきました。滞在先は緑に囲まれたのんびりとした所。時間や曜日の感覚を忘れてしまうほどリラックスできます。</p>
<div id="attachment_23476" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23476" class="wp-image-23476 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23476" class="wp-caption-text">腰が浸かる深さでも、つま先がハッキリ見えるほどの透明度。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シフトはお休み、時間に縛られないリサーチ業務のみ対応</h3>
<p>ここ数年は同じアパートを借りていますが、オンラインで仕事をするうえで重大な問題が。それは、インターネット環境が不安定なこと……。建物内にWi-Fiがなく、スマートフォンもほぼ圏外になってしまうため、モバイル経由の接続もスムーズにいきません。安定したインターネット環境を得られるのは、木々に囲まれた裏庭だけ。</p>
<div id="attachment_23477" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23477" class="wp-image-23477 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23477" class="wp-caption-text">大自然に囲まれながらの作業は開放感たっぷり。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした不安要素を抱えていたので、実は、<strong>夏休み開始前に仕事の調整</strong>をしています。メインで担当しているシフト業務については、インターネット環境と作業時間の確保が難しそうだったため、<strong>チーム内で相談し、他のメンバーに代わりをお願い</strong>することに。そのおかげで、仕事のことを考えながらも、しっかり休暇を楽しめました。</p>
<p>今回は「プチ」ワーケーションということで、<strong>作業量が少なめのリサーチ業務だけ</strong>でお仕事は終了。喧騒から離れ、見渡す限りの大自然の中で仕事をする。こんな非日常的な働き方ができるのは、フルリモートワークができる<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>ならではだと実感しました。</p>
<div id="attachment_23478" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23478" class="wp-image-23478 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23478" class="wp-caption-text">日中とは違った表情を見せるサンセットビーチ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>来年の夏は、3人の子どもと一緒に一時帰国を計画しています。「日本でもワーケーションできそう！」と今からとても楽しみです。</p>
<hr>
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NJZ622pRmZ"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23480">親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23480/embed/#?secret=K2qApeIYFG#?secret=NJZ622pRmZ" data-secret="NJZ622pRmZ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前々回・前回の記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406" target="_blank" rel="noopener">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440" target="_blank" rel="noopener">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23465</post-id>	</item>
		<item>
		<title>フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23440</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 22:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>2歳児を連れて母子帰省。日中遊び、夜に働く生活 1人目の書き手は私、三代知香です。HELP YOUにはフリーランスとして関わっています。より時間に縛られない自由度の高い働き方ができるため休業日を設けませんでした。 そのせ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>2歳児を連れて母子帰省。日中遊び、夜に働く生活</h2>
<p>1人目の書き手は私、三代知香です。HELP YOUにはフリーランスとして関わっています。より時間に縛られない自由度の高い働き方ができるため休業日を設けませんでした。</p>
<p>そのせいか、私の旅は一般に想像される優雅なワーケーションとは程遠いものとなりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：三代知香<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：編集・ライター、Webメディア運用<br />
居住地：岐阜県飛騨市<br />
旅行先：北海道札幌市</div>
<h3>夫不在の母子帰省はハードモード</h3>
<p>私は、岐阜県飛騨市に住んでいます。実家は北海道札幌市で、今年の夏は<strong>2歳の息子と2人きりで帰省</strong>しました。</p>
<p>夫は自宅でお留守番。いつも荷物を持ってくれたり、息子を抱っこしてくれたりする夫がいないため、移動するだけで疲れてしまいました。</p>
<h3>オンライン会議後すぐに子どもと科学館へ</h3>
<p>移動の翌日は、13時からオンライン会議。私がフリーランスとして主に請け負っている<strong>編集業・ライター業</strong>は、<strong>期日さえ守れば勤務時間は自由</strong>なワークスタイルが基本ですが、取材や企画会議などの時間は外せません。</p>
<p>会議終了後、議事録をまとめ、実母と7歳の甥、息子と4人で科学館へ。</p>
<div id="attachment_23453" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23453" class="wp-image-23453 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23453" class="wp-caption-text">2024年4月にリニューアルオープンしたばかりの「札幌市青少年科学館」。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>体験型の展示物が多いフロアでは、2歳の息子も大はしゃぎ。像が歪んで見える鏡の前でゲラゲラ笑ったり、人体の内部を模したコースを駆け回ったり。運動不足の在宅ワーカーである私は、<strong>息子を追いかけるだけで精一杯</strong>でした。</p>
<h3>寝かしつけ後に仕事。子連れワーケーションの現実</h3>
<p>実家に着く頃にはヘトヘトになり、いつもよりテンション高めな息子を何とか寝かしつけパソコンを開きます。</p>
<p>家を出る前に書いた議事録を推敲し、チームに共有。この日の仕事は以上でしたが、翌日以降、新人ライターが作成した<strong>構成案のチェック</strong>や、執筆した<strong>原稿の校正</strong>、自分自身の<strong>執筆業務</strong>、メディアの<strong>アクセス解析レポート作成</strong>など、継続的に仕事が入ってきました。</p>
<p>一方で、<strong>日中</strong>はプールや水族館、野球場に行ったり、親戚を訪問したりと、<strong>家族イベントが盛りだくさん</strong>。基本的に息子含む<strong>家族が寝静まった後に仕事</strong>をする生活で、水族館に行く日の朝には、一人だけ家に残って寝ようか本気で悩みました。</p>
<div id="attachment_23454" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23454" class="wp-image-23454 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23454" class="wp-caption-text">狸小路商店街にある水族館「AOAO SAPPORO」。珍しい海の生き物がたくさんいて、息子も興味津々の様子。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23455" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23455" class="wp-image-23455 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23455" class="wp-caption-text">海の中を表現したデジタルアートのルームに入るなり大はしゃぎする息子。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>日中遊び、夜に仕事をするスタイルのワーケーションを検討している方には、<strong>寝る前に可能な限り疲れをとる</strong>ことをおすすめします。私の中で効果が高いのは、ヨガです。特に、<strong>鳩のポーズ</strong>は私の肩こりに効果てきめん。ぜひ旅の習慣に取り入れてみませんか？</p>
<div id="attachment_23456" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23456" class="wp-image-23456 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23456" class="wp-caption-text">サッポロさとらんどにて、ヤギさんに初めての餌やり。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23457" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23457" class="wp-image-23457 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23457" class="wp-caption-text">エスコンフィールドHOKKAIDO内にある子どもの遊び場「リポビタンキッズ PLAYLOT by BørneLund」。駆け回る息子や姪っ子・甥っ子を追いかけ、母はヘトヘトに。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、私は車を運転しませんでしたが、<strong>運転手</strong>を担当する方は<strong>寝不足厳禁</strong>です。たっぷり睡眠をとり、安全な旅をお楽しみください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QvAiXl9kGS"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25010">【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25010/embed/#?secret=gMGllRN34D#?secret=QvAiXl9kGS" data-secret="QvAiXl9kGS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>子どもが体調不良に！看病しながらのワーケーション</h2>
<p>大人でも体力を削られる旅行先では、子どもはなおのこと疲れから体調を崩しやすいもの。</p>
<p>HELP YOUのヒューマンサクセス（※2）を担当する山口さやかさんの場合、旅行先でお子さんが体調不良になりましたが、何とか乗り越え無事に観光を楽しめたそうです。</p>
<p>ハードな子連れ旅の先に得られたものは何だったのでしょうか。</p>
<div style="font-size: smaller; margin-bottom: 2em;">※2 HELP YOUで働くフリーランスメンバーの育成や、キャリア構築のサポートをするポジション。</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：山口さやかさん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ヒューマンサクセス<br />
居住地：愛媛県<br />
旅行先：河口湖〜越後湯沢〜那須</div>
<h3>前倒しで仕事を片付け、旅行先での業務量を調整</h3>
<p>HELP YOUにジョインし、フルリモートワーク生活を始めて6年目。</p>
<p>コロナ禍が落ち着いてきた2年前から、親子ワーケーションに挑戦しています。この夏も8歳の娘を連れて、1週間の長旅に出かけました。</p>
<div id="attachment_23458" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23458" class="wp-image-23458 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1.png" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-23458" class="wp-caption-text">河口湖。周遊バスに乗り、大石公園や美術館などをめぐりました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は四国・愛媛県から、河口湖〜越後湯沢〜那須の避暑地めぐり。2ヶ所目の越後湯沢では、ゲストハウスが主催する親子ワーケーションプログラムにも参加しました。</p>
<div id="attachment_23459" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23459" class="wp-image-23459 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1.png" alt="" width="1000" height="573" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1-768x440.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23459" class="wp-caption-text">左：ゲストハウス「Little Japan ECHIGO」　右：元スキー場の野原で虫取り</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>期間中2日ほどバケーション重視の予定だったので、納期が近い仕事については、<strong>旅行前に前倒しで納品</strong>するなど事前に調整。</p>
<p>越後湯沢のプログラムでは、大人は日中ワークに集中できる環境が整えられていました。</p>
<p>ただ娘が片頭痛でダウン……看病しながらのワークに（涙）。</p>
<p>本来の私はできる限り荷物は少なく、身軽に旅したいミニマリストタイプですが、子どもが予期せず体調不良を起こしたときに備え持ち物は万全に。緊急時の対応について、あらかじめ考えておくと安心です。</p>
<div id="attachment_23460" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23460" class="wp-image-23460 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277.png" alt="" width="1000" height="572" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277-768x439.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23460" class="wp-caption-text">山梨名物ほうとう。ご当地グルメと生ビールが旅の楽しみ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23461" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23461" class="wp-image-23461 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c.png" alt="" width="1000" height="592" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c-300x178.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c-768x455.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23461" class="wp-caption-text">雨予報で拝むのを諦めていた富士山。一瞬でも見ることができて感動！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ハードな子連れ旅で発見した、我が子の新たな一面</h3>
<p>普段はつい我が子を周りと比較してしまったり、子どものマイペースすぎる振る舞いにイライラしては反省を繰り返したり……。しかし、日常から飛び出すとたくさんの発見があります。</p>
<p>娘は持病や発達の凸凹があり、学校生活では苦労する部分もあるのですが人と関わるのが大好き！</p>
<p>今回の旅でも他の宿泊者とすぐに仲良くなり、観光地で居合わせた外国人にも自ら話しかけていました。<br />
（”Hello”と”Thank you”だけの英語力で突撃するツワモノ〈笑〉。）</p>
<div id="attachment_23462" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23462" class="wp-image-23462 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da.png" alt="" width="1000" height="572" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da-768x439.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23462" class="wp-caption-text">心配事が尽きない娘ですが、陽気な性格でいつも爆笑させてくれます。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもの新たな一面に触れたり、<strong>短所に見えていた特性が実は素敵な長所でもある</strong>と気付いたり。</p>
<p>今年は、今までで最も遠方かつ長期間のワーケーションに挑戦してみましたが、人や動物との出会いにも癒やされ、また行けるように頑張ろう！　と前向きな気持ちになりました。</p>
<p>親子ワーケーションはハードルが高いイメージがあると思いますが、勇気を出して挑戦すれば、家族の時間がさらに濃く彩りのあるものになるかもしれません。</p>
<hr />
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="OqgufD5p4f"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23465/embed/#?secret=VPhS8KfcDD#?secret=OqgufD5p4f" data-secret="OqgufD5p4f" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="qGLVTq24k0"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23406/embed/#?secret=3X9dBlqShm#?secret=qGLVTq24k0" data-secret="qGLVTq24k0" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23440</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23406</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Sep 2024 07:30:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>小学3年生と北海道2人旅！メリハリつけて働き、遊ぶ 学校の長期休暇中、子どもに楽しい思い出をつくってあげたい。でも仕事は長く休めない。フルリモートワークなら、仕事をしながら子どもとの旅行を楽しむことができます。 トップバ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>小学3年生と北海道2人旅！メリハリつけて働き、遊ぶ</h2>
<p>学校の長期休暇中、子どもに楽しい思い出をつくってあげたい。でも仕事は長く休めない。フルリモートワークなら、仕事をしながら子どもとの旅行を楽しむことができます。</p>
<p>トップバッターは、HELP YOUのヒューマンサクセスを担当する梶川美輪さんです。HELP YOUで働くフリーランスメンバーの育成や、キャリア構築のサポートに取り組んでいます。</p>
<p>梶川さんは、<strong>フリーランスが大半</strong>を占めるHELP YOUにおいて数少ない<strong>正社員</strong>の一人です。社員でも場所を問わず働けるのか、ご注目ください。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：梶川美輪さん<br />
・HELP YOUでの雇用形態：正社員<br />
・HELP YOUでの役割：ヒューマンサクセス、ディレクター<br />
・居住地：東京都<br />
・旅行先：北海道ニセコ町</div>
<h3>母はホテルで仕事、娘はひと足先にサマーキャンプへ</h3>
<p>HELP YOUにジョインして丸5年が過ぎました。ジョイン当初はフィリピンで生活をしていましたが、今は東京都に住んでいます。パソコンさえあればどこでも仕事ができるこの働き方にとても満足しています。</p>
<p>今年は子どものサマーキャンプの付き添いで北海道ニセコ町に1週間滞在しました。子どもがサマーキャンプ中の3日間は仕事をして、2日間は仕事を休んで一緒にキャンプに参加しました。</p>
<div id="attachment_23418" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23418" class="wp-image-23418 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23418" class="wp-caption-text">残念ながら雲で羊蹄山は見えませんでしたが、人気のフォトスポットでパチリ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ワーケーションに必須のITセキュリティ対策</h3>
<p>旅行先で仕事をする場合、最も大切なのはインターネット環境です。</p>
<p>事前にホテルの部屋にWi-Fiがついているか確認はしましたが、別でポケットWi-Fiをレンタルして持っていきました。ホテルのWi-Fiは安全性が心配なので<strong>仕事ではポケットWi-Fi</strong>を使うようにしています。</p>
<p>せっかくの旅行なので、景色のいい場所やおしゃれなカフェで仕事をしたい、と思う人もいるかもしれません。そんなときはパソコンに<strong>覗き見防止の液晶保護フィルム</strong>を貼ってしっかりセキュリティ対策を。それさえ万全にしておけば、あとは旅先を満喫するのみです。</p>
<div id="attachment_23419" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23419" class="wp-image-23419 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23419" class="wp-caption-text">子どもに「仕事をしている感じで撮って〜」とリクエストして撮ってもらいました。なかなか迫力のある一枚。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京では連日36〜37度の猛暑続きでしたが、ニセコは昼でも28〜29度。散歩をしながら近くのカフェやパン屋さんに行ったり、広い空を見ながら思いっきり深呼吸をしたりするだけでリフレッシュできます。</p>
<p>空き時間にはGoogleマップでレストランやジェラート屋さんのレビューを見たり、フォトスポットを調べたり。</p>
<div id="attachment_23420" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23420" class="wp-image-23420 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23420" class="wp-caption-text">ランチの帰り道。右も左も山で緑がいっぱい。「また午後も仕事を頑張るかー」と自然と気合が入る。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23421" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23421" class="wp-image-23421 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23421" class="wp-caption-text">海のように大きな洞爺湖。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キャンプ場で娘と合流するも、大雨のハプニングに遭遇</h3>
<p>そんな感じで3日間のワーケーションを終え、いよいよ私もサマーキャンプに合流です。車でさまざまな場所を観光しつつ、キャンプ場へ向かいました。</p>
<p>観光中は晴天だったのに、キャンプ場に着くとあいにくの大雨。ビショビショになりテントを組み立てたのも良い思い出となりました。</p>
<p>ただ、防水のはずのスマートフォンが大雨で一時期不安定になった時は焦りました。ひたすら乾燥させ無事に直りましたが防水対策大事……と実感しました。</p>
<div id="attachment_23422" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23422" class="wp-image-23422 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23422" class="wp-caption-text">川の近くでキャンプ。子どもたちは雨でもお構いなしで川遊びをしてました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャンプではみんなと一緒にご飯を食べ、子どもたちの楽しそうなシーンを集めたハイライト動画を鑑賞し、虫の声を聴きながらテントで一晩を過ごし、サマーキャンプは終了です。</p>
<h3>札幌在住メンバーと初対面。各地に仲間がいる面白さ</h3>
<p>今回の北海道旅行では、HELP YOUメンバーにも会ってきました。何度も一緒に仕事をした仲ですが、直接会うのは初めてでした。HELP YOUメンバーは<strong>国内外で約500名</strong>います。なかなか顔を合わせる機会がないメンバーと<strong>旅先で直接会えるのもHELP YOUならでは</strong>の楽しみです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 世界各国・全国各地に仲間がいる、HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>キャンプ場でシフト業務！？家族旅行と仕事を両立</h2>
<p>梶川さんは仕事とプライベートを分け、ホテルで仕事をした後に休みをとってキャンプを楽しみましたが、中には<strong>キャンプ場で仕事をした強者</strong>もいます。</p>
<p>石橋知那美さんは、フリーランスとしてHELP YOUに関わっているメンバーです。HELP YOUでは、時間に縛られない働き方が基本ですが、中には<strong>決まった時刻に働くシフト制の案件</strong>もあります。</p>
<p>想定外のことが起こりやすい旅行先、しかも屋外でフルリモートでのシフト業務はできるのでしょうか？</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：石橋知那美さん<br />
・HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
・HELP YOUでの役割：ディレクター<br />
・居住地：岩手県<br />
・旅行先：秋田県にかほ市</div>
<h3>夫とスケジュールを合わせ、平日に家族キャンプ</h3>
<div id="attachment_23423" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23423" class="wp-image-23423 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23423" class="wp-caption-text">波の音と焚火で最高にリラックスできるキャンプ場。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋田県にかほ市の「象潟海水浴場キャンプ場」で、キャンプとワーケーションを初めて経験しました。普段は岩手県に住んでいる私が、このキャンプ場を選んだ理由は、岩手から近くてアクセスが良いことと、岩牡蠣のシーズンに合わせて新鮮な海の幸を楽しみたかったからです。キャンプと海水浴の両方が楽しめる、まさに理想的な場所でした。</p>
<div id="attachment_23424" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23424" class="wp-image-23424 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23424" class="wp-caption-text">食べて、遊んで、お昼寝。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャンプに訪れたのは<strong>平日</strong>だったため、キャンプ場も海水浴場もほぼ<strong>貸し切り状態</strong>。ぜい沢な空間で、家族全員がリラックスしながら過ごせました。</p>
<p>特に、夫の仕事の関係で<strong>家族での1泊旅行が貴重</strong>なこともあり、子どもたちがとても嬉しそうでした。</p>
<p>海での砂遊びや、岩牡蠣、サザエなどの新鮮な海の幸を堪能しながら、初めてのキャンプに挑戦。家族全員が協力し合い、絆を深める良い機会となりました。</p>
<h3>電源確保は万全、1日3度のシフト業務を完遂</h3>
<p>その日、<strong>10時、11時、17時にシフト業務</strong>がありましたが、キャンプ場での仕事環境は意外にも快適で、スムーズに行えました。子どもたちは近くで松ぼっくりを集めるなど、楽しそうに過ごしており、その姿を横目に仕事に集中することができました。</p>
<div id="attachment_23425" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23425" class="wp-image-23425 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23425" class="wp-caption-text">仕事中の私の横で松ぼっくりを集めて遊ぶ子どもたち。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>パソコンでの仕事のため、電源の確保は事前に準備済みで、<strong>車のシガーソケットに接続できるコンセントアダプターを持参</strong>したおかげで安心して業務を行えました。このような対策があったおかげで、仕事とキャンプを両立することができ、充実した時間を過ごすことができました。</p>
<h3>自然の中でのワーケーションは仕事に好影響！</h3>
<div id="attachment_23426" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23426" class="wp-image-23426 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23426" class="wp-caption-text">松尾芭蕉も「象潟や 雨に西施が ねぶの花」と詠んだ名勝象潟の海岸。（参考：山形県立大学HP「<a href="https://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/basho/okunohosomichi/okuno27.htm" target="_blank" rel="noopener">芭蕉db─奥の細道象潟</a>」2024年9月19日閲覧）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のキャンプとワーケーションは、自然の中でリフレッシュしながらも仕事を効率的にこなせる素敵な体験でした。今後もこのような機会を増やしていき、仕事とプライベートのバランスをさらに良くしながら、さまざまな環境でのインスピレーションを得ていきたいと思います。自然の中でのリフレッシュが仕事の質を向上させることを実感し、これからも積極的にアウトドアでの活動を取り入れていくつもりです。</p>
<hr>
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QmXHNsQ6ba"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23440/embed/#?secret=baeQOBwhji#?secret=QmXHNsQ6ba" data-secret="QmXHNsQ6ba" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23198</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2024 23:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>楽しくも激動の会社員時代 私は四年制大学を卒業後、新卒で大手のOTC医薬品メーカーに営業として入社しました。おそらく皆さんも人生で一度は使ったことがある商品を扱う会社です。 メーカーでの営業の仕事 営業としての主な仕事は [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23198">31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>楽しくも激動の会社員時代</h2>
<p>私は四年制大学を卒業後、新卒で大手のOTC医薬品メーカーに営業として入社しました。おそらく皆さんも人生で一度は使ったことがある商品を扱う会社です。</p>
<h3>メーカーでの営業の仕事</h3>
<p>営業としての主な仕事は、得意先であるドラッグストアやGMS（総合スーパー）などの量販店に対する商談や、各量販店の店舗に対するフォローなど。一口に商談といっても、机に座ってバイヤーと面と向かって商談をするものから、店舗の片隅でさくっと行うものまでさまざまです。</p>
<p>営業といえば、厳しいノルマを突きつけられて汗水をたらして必死に働く！　といったイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。これに関しては「そんな時もある」といった感覚でしょうか。</p>
<p>確かに、予算（ノルマ）を達成するためにお願いの商談をすることもあります。しかし、基本的には売上や市場状況などの数値データを元に分析した結果から、得意先の売上に貢献できる提案を行います。</p>
<h3>営業活動の中で大切にしていた相手目線</h3>
<p>そんな営業活動を行う中で私が大切にしていたことは、<strong>得意先に欲しいと思ってもらえる提案をする</strong>ということです。会社員として働いていると、どうしても会社の方針に従った活動をせざるを得ないことがたくさんあります。</p>
<p>結果的に自己中心的な提案になってしまい、得意先から嫌な顔をされるという可能性も十分にあるのです。私はそんな時でも、何とか得意先のメリットになることを見つけ、何らかの付加価値がつけられるような提案を模索していました。</p>
<p>この姿勢を理解してもらえたのか、得意先との信頼関係をしっかりと築くことができ、「こういうことをしてみたいんだけど、何かいい案はないかな？」と得意先の方から相談を持ち掛けてもらえるようにまでなっていました。</p>
<p>こうなると仕事は楽しいですよね！　忙しい日々で時には日付が変わるまで仕事をすることもありましたが、帰れる日は定時でパッと帰ったり、長期休暇になると海外旅行に出かけたりと私なりにワークライフバランスを保っていました。</p>
<h2>部署異動と感じ始めた違和感</h2>
<p>入社から数年が経つと仕事にも慣れてきて、今後のキャリアについても考えるようになります。そこで考え出したのが、部署を異動するということでした。</p>
<h3>キャリアについて考え始める社会人5年目</h3>
<p>営業としてのやりがいを感じていたものの、<strong>違うキャリアにも挑戦してみたいという気持ちが芽生え出したのが5年目に差し掛かった頃</strong>でした。</p>
<p>前職の会社には、部署異動ややりたいことの希望があればその意志を上司や会社に示せる制度があります。現状の継続希望であればシステム上での申請のみで終了ですが、変更を希望する場合は上司と面談をする機会がもらえる制度です。</p>
<p>そこで、私は相談ベースで部署異動の意志があることを上司に伝えてみました。当時の上司は私の希望を前向きにとらえてくれて、希望を叶えるためにした方が良いことや調べておいた方がいいことなど、さまざまなアドバイスをしてくださいました。</p>
<p>さらに偶然の機会にめぐまれて、社内の複数部署の方が集まる会議に営業代表として出席させてもらえることにもなりました。その会議に参加できたことでそれぞれの部署での役割や働き方を再認識することができ、行ってみたい部署を絞り込むことができたのです。</p>
<p>当然のことですが部署希望はあくまでも希望のため、行きたいと手を挙げたからといって行かせてもらえるわけではありません。しかし<strong>意志を示すことが大切だと思い、私はこの年から異動希望を出し続けることにしました</strong>。</p>
<h3>すれ違う会社と私の考え</h3>
<p>結果をお伝えすると、部署異動自体は叶ったものの希望する部署とは全く違う部署への異動となってしまいました。理由としては、「将来営業に戻って役職者として昇進してほしいという考えがある」というものだったのです。</p>
<p>確かにこの頃から、今もそうかもしれませんが、女性の役職者をつくっていこうという流れが社会全体としてあったと思います。もちろん、会社員として昇進できることは非常に嬉しいことですが、それはあくまで実力を認められた上で行われるべきことです。会社からの説明に、私の実力を認めてくれたという文面がなかったわけではありませんが、どうしても「女性だから……？」という気持ちが強く残ってしまいました。</p>
<p>この会社で一生働くんだと思っていた私ですが、このことをきっかけに別の道も考えるようになっていったのです。</p>
<h2>年齢制限があるワーホリに31歳ギリギリで挑戦</h2>
<p>新しい部署に異動したことをきっかけに、一気に新たな可能性が見えてきます。<br />
そこで、学生時代から挑戦してみたかった海外留学を考えるようになりました。</p>
<h3>部署異動で気付いた将来の可能性</h3>
<p>いろいろと考えたものの、基本的に正社員の部署異動は決定が覆ることはないので、会社から打診された部署へと移動することになりました。</p>
<p>結果として、非常にいい意味で<strong>この異動がきっかけで新たな道が開かれることになります</strong>。</p>
<p>というのも、異動した先はマーケティング部で、そこでの仕事はとても刺激的なものばかりだったのです。私が担当していたのはブランドマネージャーで、主な業務は商品を市場でどのように成長させるかという成長計画や販売戦略を立てること。マーケティングを学んだことはなかったのですが、営業時代に培った「モノを売ること」に対する考え方を生かしつつ、先輩方からたくさんのことを指導していただいたおかげで<b>新たなスキルを身につける</b>ことができました。</p>
<p>正直なところ初めの頃は、経験のない自分にこのような仕事が務まるのか不安でいっぱいでした。周りにいるのはマーケティングのプロと呼ばれるような先輩たちばかりなのです。それでも、配属されたからにはやるしかありません。チーム内の先輩に助けていただきながらひとつひとつ業務をこなすことで、自分なりにブランドマネージャーとしての仕事がどういうものか理解できるようになっていったのでした。</p>
<p>そのような日々の中で、<b>「自分にはできないかもしれない」</b>と思っていたことでも、<b>やってみたら意外とできる可能性がある</b>ということに気が付きました。そうすると、今以上に何か新しいことにチャレンジしてみたいという気持ちがだんだんと湧き上がってきます。何かできることはないのか。何がやりたいのか。30歳を目前に自分の気持ちと向き合う日々でした。</p>
<h3>「生きた英語」を身につけたい！</h3>
<p>新しいことを学ぶという面白さを知ったある日、ふとあることを思い出します。それは、学生時代にやりきれなかった「英語を話せるようになりたい」という気持ちです。</p>
<p>小学生の頃から英語が好きで、得意科目はと聞かれるといつも英語と答えてきました。しかし残念なことに、試験対策としての英語はできたものの、実際の日常会話ではほとんど話すことができませんでした。海外旅行でもジェスチャー付きでなんとかコミュニケーションが取れる程度です。</p>
<p>ちょうどこのことを考えていたのが29歳の誕生日直前の頃。<br />
海外で英語を勉強するにはいくつか方法があります。その中でも多くの人が使うのが、海外で学びたい31歳までの若者のためにつくられたワーキングホリデー制度。この制度を知っていた私は、<strong>「30歳までに海外に行かないと！」と突然思い立った</strong>のでした。</p>
<p>そう思い立ってからの行動は早く、すぐに情報収集を始めてビザを申請し、ある程度の目処がたったタイミングで会社と両親に退職するという意志を伝えました。</p>
<p>そして、コロナ禍に巻き込まれて1年半待機というトラブルにも見舞われましたが、なんとか31歳の誕生日直前にカナダへと飛び立ったのです。</p>
<h2>カナダ生活を経験して広がった私のキャリア</h2>
<p>せっかくなので、少しだけカナダでの生活も紹介します。</p>
<p>カナダに渡航してから最初の1ヶ月はホームステイをし、その間に次の家を現地で見つけることにしていました。そして当時はコロナの影響で、ワーキングホリデービザで入国するためには仕事が事前に決まっていないといけませんでした。私はエージェントを経由して仕事を決めていたため、入国後すぐに学校と仕事に行くという生活がスタート。</p>
<p>まず驚いたのは、自分の英語レベルです。正直、もう少し話せると思っていました……。一番困ったのは、日本の試験には出てこないような日常会話の表現です。</p>
<p>私が就いたのは日本食レストランでのサーバーの仕事です。そのため、接客に必要な表現も一から学ぶ必要がありました。特にカナダはチップ文化がある国のため、接客ひとつでもらえるお給料も大きく変わります。<strong>なんとか早く慣れようと、毎日新しい表現を覚えるのに必死でした</strong>。</p>
<p>そんなカナダでの生活で気付いたことの一つに、「仕事に年齢は関係ない」というものがあります。<strong>カナダでは履歴書に年齢を書く欄がありません</strong>。年齢で仕事のスキルや経験値を図ろうとする考え方がないのです。裏を返して言うと、いくら年齢が上でもスキルがなければ評価されることはありません。「実力をしっかりと身につけないといけない」と改めて感じる機会となりました。</p>
<p>カナダでのサーバーの仕事でたくさんのことを学び、ここからまた次の働き方に挑戦したいと考えるようになりました。そこで出会ったのが、オンラインアウトソーシング<small>(※)</small>HELP YOUです。サーバーからフリーランスへ転身するきっかけとなった話は、またの機会とします。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9BTYFOMFRy"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22801">海外で暮らし、働き、その土地の文化を受け入れる。海外在宅ワークで活躍する日本人女性のくらしと仕事の流儀</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外で暮らし、働き、その土地の文化を受け入れる。海外在宅ワークで活躍する日本人女性のくらしと仕事の流儀&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22801/embed/#?secret=TQi3IBCaHQ#?secret=9BTYFOMFRy" data-secret="9BTYFOMFRy" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23198">31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>仕事も家庭も大事にしたい！　フルリモートでワークライフバランスが充実した働くパパの記事5選</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22042</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jan 2024 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【在宅勤務と子育て】両立可能？新米パパのリアルな声 黒木祐さんはHELP YOUで、介護業界向けサービス「HELP YOU ケア」の事業企画を担当。フリーランスのライターとしても活躍しているパラレルワーカーです。 新卒で [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22042">仕事も家庭も大事にしたい！　フルリモートでワークライフバランスが充実した働くパパの記事5選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【在宅勤務と子育て】両立可能？新米パパのリアルな声</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22049" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/911e47a4bb5e7ef9d9f80155823c6825.png" alt="" width="1000" height="563" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/911e47a4bb5e7ef9d9f80155823c6825.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/911e47a4bb5e7ef9d9f80155823c6825-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/911e47a4bb5e7ef9d9f80155823c6825-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/911e47a4bb5e7ef9d9f80155823c6825-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
黒木祐さんはHELP YOUで、介護業界向けサービス「HELP YOU ケア」の事業企画を担当。フリーランスのライターとしても活躍している<strong>パラレルワーカー</strong>です。</p>
<p>新卒で入社した会社が倒産し、人材会社に再就職。中途向けの求人広告作成を担当していました。その後、福祉系の会社に転職したものの、会社内での評価に疑問を感じ、<strong>自分で収入を増やす働き方</strong>を目指します。</p>
<p>HELP YOUをはじめとした<strong>副業</strong>を開始。副業の収入は順調に伸び、<strong>本業の2倍を超えるように</strong>なりました。今はHELP YOUの正社員になって、フリーのライター業も継続中です。</p>
<p>関連記事①：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12406/" target="_blank" rel="noopener">黒木さんがパラレルワーカーになるまでのお話</a><br />
関連記事②：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16546/" target="_blank" rel="noopener">副業収入を順調に伸ばした黒木さんの仕事術</a></p>
<p>1年前に<strong>第一子が誕生</strong>した黒木家ですが、<strong>夫婦とも両親は遠方</strong>住まい。育児休業中のパートナーと共に、フルリモートで働く黒木さんも育児に取り組んでいます。</p>
<p>家にいるのだからかなりの戦力になれるのかと思いきや、現実は厳しかったそうです。育児における<strong>フルリモートならではのメリットとデメリット</strong>について、黒木さんに聞きました。「仕事と育児のバランスなんてとりようがない」と言いながらも、当事者意識をもって育児に取り組む黒木さんの歩みをご覧ください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21464/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.185226409.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />フルリモートなら夫婦で育児に関われる　HELP YOUの働き方</a></p>
<h2>【パパの転職事情】リスクを背負わず理想の働き方へ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22048" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/a1542bb7f28023c8e8412afad849826f.jpg" alt="" width="1000" height="563" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/a1542bb7f28023c8e8412afad849826f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/a1542bb7f28023c8e8412afad849826f-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/a1542bb7f28023c8e8412afad849826f-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/a1542bb7f28023c8e8412afad849826f-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
幸若行洋さんはHELP YOUでシステム開発を担当。<strong>副業</strong>でHELP YOUの業務を始めましたが、今は<strong>社員に転向</strong>し、本業だったコワーキングスペースの運営サポートを副業にして働いています。</p>
<p>もともとはウェブ業界で制作業務に従事。地元の福岡へのUターンを考えて、東京と福岡に拠点があるベンチャー企業に転職しましたが、多忙で体調を崩してしまいます。そこで、転職を視野に入れて、働き方について考えるようになりました。</p>
<p>幸若さんの得意分野は業務改善。HELP YOUでは当時求人が出ていなかったものの、直接問い合わせをすることで、まずは<strong>フルリモートの業務委託</strong>として仕事を始めることにしました。本業と副業のバランスをとるのは大変で、当初は時間のやりくりに苦労したそう。自分の状況をオープンにする、仕事のボリュームを抑える、など無理に抱え込まずに周りに頼り、誠実に対応することで乗り切りました。</p>
<p>いきなり転職するのはハードルが高く、ましてやフルリモートの仕事となると、仕事内容や収入の先行きが不安になる人も多いと思います。<strong>まずは副業として始めてみる</strong>のも方法の一つ。<strong>本業と副業を無理なく両立</strong>する工夫や注意点は、これから副業を始める人にとって参考になりそうです。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17415/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.185226409.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />多彩な仕事内容だから副業にぴったり　HELP YOUについて詳しく見てみる</a></p>
<h2>【田舎で子育て】Uターンを経てワンオペ育児を解消！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22050" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/b7c2e6196c0c28c1eef506257724c37a.jpg" alt="" width="1000" height="585" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/b7c2e6196c0c28c1eef506257724c37a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/b7c2e6196c0c28c1eef506257724c37a-300x176.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/b7c2e6196c0c28c1eef506257724c37a-768x449.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
HELP YOUでは<strong>ディレクター</strong>を務める小田寛之さん。ディレクターはクライアントと実務を担当するメンバーとの間に立って、メンバーのアサインや案件の進行管理などを行います。</p>
<p>HELP YOUで仕事を始める前、小田さんは東京のアパレル会社で20年近く働いていました。企画から、営業、プロダクトマネジメント（生産管理）、展示会の運営まで、<strong>さまざまな業務にたずさわった経験</strong>がディレクターの仕事に生きているそうです。</p>
<p>平日に子どもと過ごす時間がほとんどなかったことから、仕事を辞めて<strong>地元の田舎に移住</strong>することにした小田さん。HELP YOUで<strong>フルリモートの仕事</strong>を始めたほか、<strong>米や味噌を扱うECサイトをオープン</strong>して、自分の店を持ちたいという夢もかなえます。</p>
<p>子どもと過ごす時間は増えたものの、移住してフリーランスになった当初の年収は会社員時代と比べて3分の1ほどになったとのこと。ただ、フリーランスはやった分だけ報酬が得られるので月収では会社員時代を上回ることも。</p>
<p>田舎での子育て、ECサイトのオープンと、小田さんはフリーランスになってから着々と夢をかなえています。会社を辞めて移住することは大きな決断。きちんと下調べや準備をすることが必要ですが、<strong>大切なのは「最初から自分で自分のハードルを上げない」こと</strong>だと小田さんは語ります。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13803/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.185226409.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />働く場所を選ばない　HELP YOUの採用サイト</a></p>
<h2>【駐在夫の社会復帰】リモートで取り戻した仕事の顔</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22046" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/76acccd481980e65032bf70f569491a1.jpg" alt="" width="1000" height="563" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/76acccd481980e65032bf70f569491a1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/76acccd481980e65032bf70f569491a1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/76acccd481980e65032bf70f569491a1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/76acccd481980e65032bf70f569491a1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
富田敏裕さんはHELP YOUでライターとして活躍中。10年勤めた化粧品会社を退職し、<strong>パートナーの海外赴任に同行</strong>してケニアで暮らしています。</p>
<p>パートナーは昔から国際機関で働くのが夢だったそう。念願の試験合格でパートナーのケニア赴任が決まったのですが、富田さんがケニアに同行するには<strong>会社を退職</strong>しなければならなかったため、最初は当時4歳の子どもと日本に残るつもりでした。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/column/post-16875/" target="_blank" rel="noopener">富田さんが会社を辞めてケニアに同行するまでの葛藤と決断</a></p>
<p>やはり家族で一緒に暮らしたいと全員でケニアに来たものの、次第に<strong>復職への不安</strong>や、<strong>専業主夫であることの孤独</strong>を感じるように。そんな気持ちを解消するために富田さんが選択したのは「<strong>場所にとらわれず、自分の裁量で動ける働き方をする</strong>」ことでした。</p>
<p>フルリモートで世界各国のメンバーが働くHELP YOUを知りジョイン。社内イベントなどを通して人のつながりを大切にしていることや、「未来を自分で選択できる社会をつくる」という<a href="https://va.help-you.me/company/vision/?utm_content=header.vision&amp;_ga=2.85545753.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener">企業ビジョン</a>に共感したのです。</p>
<p>大きな環境の変化の中で、富田さんは自らのアイデンティティとじっくり向き合うことになりました。会社という組織から離れたからこそ、<strong>色々なコミュニティに属し多様な価値観を養うことの大切さ</strong>を実感したという富田さんの記事はこちら。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-17014/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.185226409.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />世界各国のフリーランスが活躍中　場所を選ばず働けるHELP YOU</a></p>
<h2>【脱サラして育児】家庭＆家計との新たな向き合い方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22047" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/29b74ca95bed93a9d58f691605292d95.jpg" alt="" width="1000" height="563" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/29b74ca95bed93a9d58f691605292d95.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/29b74ca95bed93a9d58f691605292d95-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/29b74ca95bed93a9d58f691605292d95-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/29b74ca95bed93a9d58f691605292d95-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
古谷野謙太さんは<strong>子どもの就寝中に働く</strong>スタイル。HELP YOUではライティング・経理・ツールのユーザーテスト・ChatGPTの活用方法検討など、様々な業務にたずさわっています。</p>
<p>前職では大手金融機関で数学の専門性を生かし、企業年金に関する数理計算のプロとして働いていました。激務の中で<strong>仕事と家庭の両立が課題</strong>だと考えるようになり、1年間の育児休業を取得。復職後も時間外勤務免除制度の活用や、リモートワークしやすい環境で働けるよう業務の調整を重ねます。子育てを最優先したいと考えた結果、<strong>淡路島に移住</strong>することになり、金融機関を退職してエリート街道から離脱。</p>
<p>関連記事①：<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20246/" target="_blank" rel="noopener">エリート会社員だった古谷野さんが子育て最優先の価値観にシフトするまで</a><br />
関連記事②：<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20387/" target="_blank" rel="noopener">古谷野さんの「見守る」育児とは</a></p>
<p>古谷野さんにとって最優先すべきは「子育て」。子どものために家族としてどんなライフスタイルを選ぶことが最適か、淡路島に移住後もアップデート中です。</p>
<p>子育てを最優先とはいっても、生活するには働かなければなりません。ライフスタイルを維持しながら古谷野さんは<strong>働く時間、働く場所</strong>をどう選択したのか。自分にとっての課題をはっきりさせて解決策を見出していく、古谷野さんの記事です。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20761/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.185226409.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />自分のペースで働ける　フリーランスの働き方について詳しく見てみる</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22042">仕事も家庭も大事にしたい！　フルリモートでワークライフバランスが充実した働くパパの記事5選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">22042</post-id>	</item>
		<item>
		<title>フリーから会社員、そしてまたフリーへ。「好き」を仕事にする私の生き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19818</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Mar 2023 23:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>天職を辞め、安定を求め会社員へ 私は10歳の息子がいるシングルマザーです。 「ママになっても社会に出てたくましく生きる姿を我が子にも見てほしい」という考えの私と「女性は出産したら家庭に入るべき」という保守的な考えのパート [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19818">フリーから会社員、そしてまたフリーへ。「好き」を仕事にする私の生き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>天職を辞め、安定を求め会社員へ</h2>
<p>私は10歳の息子がいるシングルマザーです。</p>
<p>「ママになっても社会に出てたくましく生きる姿を我が子にも見てほしい」という考えの私と「女性は出産したら家庭に入るべき」という保守的な考えのパートナーとは全く意見が合わず、息子が1歳の時に離婚。</p>
<p>仕事については、10代の頃から演劇活動をしていたご縁で、5年ほど前までフリーランスの司会者として働いていました。</p>
<div id="attachment_19866" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19866" class="size-full wp-image-19866" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_02.jpg" alt="" width="1000" height="737" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_02-300x221.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_02-768x566.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19866" class="wp-caption-text">劇団の仲間と共に。</p></div>
<h3>「好き」という気持ちに反して訪れた体力の限界</h3>
<p>司会者は「おばあちゃんになっても続けたい」大好きな仕事でした。</p>
<p>しかし、軌道に乗り始めた5年目。私はひどい貧血に悩まされるようになっていました。</p>
<p>「たまたま具合が悪いだけ」とやり過ごしていましたが、ある時、仕事中にダウン。病院で検査を受けたところ、命に別状はないけれど治療が必要な病気が見つかりました。</p>
<p>勤務時間が不規則で、体力勝負な仕事に限界を感じた私は、泣く泣く転職を決意しました。会社に所属して、しっかりと保障された立場で働く方が良いと考えたのです。</p>
<h2>転職で手に入れたワークライフバランス</h2>
<p>転職活動は「残業少なめ」「ボーナス有」「息子と同じ土日祝日お休み」の3点を軸にスタートしました。</p>
<p>当時の年齢は31歳。30代になると、転職先がなかなか決まらないと聞いていたので、私も苦労するだろうと予想していましたが、ありがたいことに1社目で営業の仕事に採用決定！</p>
<p>安堵すると同時に、新しい仕事にチャレンジできることが嬉しく、希望に満ちあふれた再スタートでした。</p>
<p>転職先は最高に働きやすい環境で、子どもが熱を出したときはもちろん、私用があるときにも「お互い様だから休んで良いよ」という雰囲気がありました。長年、ちょっとやそっとじゃ休めない仕事をしていた私にとっては衝撃の世界。</p>
<p>業務内容は難しく、仕事を楽しむ余裕はありませんでしたが、仲間と試行錯誤しながら働き、休日には息子とゆっくりと過ごすことができる充実した日々でした。この会社で定年まで働くつもりでいました。</p>
<h2>コロナ禍の副業で見つけた新たな可能性</h2>
<h3>不況による給料減で副業を検討</h3>
<p>転職して3年が経った頃、世界中にコロナがまん延。</p>
<p>思うように営業ができず、苦しい時期が続きました。営業手当も大幅に減らされることになり、生活が困窮し始めました。</p>
<p>毎月の固定費だけで消えてしまう給料。</p>
<p>3年働いているのにもかかわらず、相変わらず理解が難しい仕事。</p>
<p>プライベートでは演劇や旅行ができなくなり、徐々に仕事に対するモチベーションを保てなくなっていました。</p>
<p>「手当が減った分を副業で補えたらいいのに」</p>
<p>副業について漠然と考え始めたのは、この頃からです。</p>
<h3>趣味で始めたライブ配信が転機に</h3>
<p>しばらくは仕事が暇だったこともあり、私は、活動が止まってしまった劇団をどうするべきか考えていました。</p>
<p>ちょうどその時、ライブ配信アプリのインターネット広告が目に留まり「世界中の人に劇団を知ってもらえるチャンスかもしれない！」と思い、挑戦してみることにしました。</p>
<p>ライブ配信では、専用のアプリを通してリアルタイムで動画を配信できます。配信者が一方的に話すだけではなく、配信者と視聴者が双方向でやりとりできるのが特徴です。視聴者が配信者に対してアイテムを送る仕組みもあります。</p>
<p>アプリ上で開催されるイベントに参加し、上位に勝ち残ると、テレビ出演権などの特典や景品をゲットできます。</p>
<p>思いきって私も参戦してみましたが、結果は散々でした。</p>
<p>しかし、それを機にライバー事務所と契約を交わし、ライブ配信を続けることにしました。<br />
事務所と契約すると、ライブ配信で獲得したアイテムポイントの数パーセントが収入になるのです。今後の働き方のひとつとして選択肢を確保しておくことにしました。</p>
<p>しばらくはマイペースに配信を続けていましたが、配信を始めて1年。<br />
ライバー魂に火が点いた私は決断をしました。</p>
<p>ブライダルコンテスト「ミス・ブーケ」で勝ち残ってランウェイを歩く！</p>
<h3>モデルへの挑戦で気が付いた「本当にやりたいこと」</h3>
<div id="attachment_19869" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19869" class="size-full wp-image-19869" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_03.png" alt="" width="1000" height="713" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_03-300x214.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_03-768x548.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19869" class="wp-caption-text">ブライダルコンテスト「ミス・ブーケ」の様子。</p></div>
<p>たくさんの応援のおかげで「ミス・ブーケ」のグランドファイナリストに選ばれた私は、ちょうど1年前、京都の結婚式場でドレスを着て、夢のような体験をしていました。</p>
<p>この体験を力に、地元の函館に帰ったら気持ちを切り替えて仕事に専念するつもりでしたが・・・逆効果でした。京都で刺激を受けて、どこかでセーブしていた気持ちが一気にあふれ出てしまったのです。</p>
<p>「私はエンターテインメントが大好きだ」</p>
<p>「仕事にやりがいがほしい」</p>
<p>それからは、抜け殻のような気持ちで数か月が経過。</p>
<p>当然ながら世間はそうした私の心情など全くお構いなしで、コロナと共存する傾向が徐々に高まり、仕事は忙しくなっていきました。<br />
気が付くと、自宅と職場の往復だけで体力は限界。大事にしたいはずの、息子と劇団のことが疎かになっていました。また、今まで家事を担ってくれていた母が病気を患い、全てを一人でこなすことに。</p>
<h2>私の「やりたい」を実現するリモートワークという働き方</h2>
<p>何となく仕事をして、帰宅してから焦って家事をこなし、疲れ果てたまま劇団の稽古へ行く生活に、あと何年耐えられるだろう。</p>
<p>「耐える」というワードにハッとして、また転職した時と同じように時間と体力に余裕のない生活を送ってしまっていることに気が付きました。</p>
<p>「時間に追われている今は通勤時間さえ惜しい気がする」</p>
<p>「働き方が合っていないのでは？」</p>
<p>そこで私はリモートワークに注目し、リサーチを開始！</p>
<p>パソコンは好きで、どんなソフトも習得できる自信はありましたが、高いスキルを武器に活躍しているリモートワーカーの存在を知るほど「この人たちと競合していくのか・・・」と不安になりました。</p>
<p>一方で、新たな働き方への期待から私の心はどんどんリモートワークに向かっていました。</p>
<p>業務内容にこだわらず転職した結果が「働きやすいのになぜか疲れる」だったので、今回はとにかく「好き」という気持ちを優先することに。仕事を探すというよりは「やりたいこと探し」をした結果、動画編集に思い至りました。動画編集スキルを身につけたら劇団の広報活動にも役立つことに加え、今後の需要もありそうです。</p>
<p>そして、何より楽しそう！</p>
<p>思い立ったが吉日、すぐに多くのクリエイターが所属するコミュニティに参加し、同時に定年まで勤めるつもりだった職場を退職をしました。</p>
<h2>自由な働き方で自身の選択肢を広げていく</h2>
<div id="attachment_19870" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19870" class="size-full wp-image-19870" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19870" class="wp-caption-text">ドライブ先で撮影することが楽しみ。函館市恵山地区にて。</p></div>
<p>退職してから半年間で、Adobeのソフトを一から学び、動画編集やロゴデザインなどに挑戦してきました。</p>
<p>今後さらに仕事の幅を広げていくためにはどうすればいいだろうと考えていたところ、フリーランス＆フルリモートで活躍中の友人にHELP YOUを勧められました。</p>
<p>▼ 私にHELP YOUを紹介してくれた友人のインタビュー記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="uXWkDAEX4B"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/embed/#?secret=8X1D5VCi3h#?secret=uXWkDAEX4B" data-secret="uXWkDAEX4B" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>話を聞くと、HELP YOUで働くメンバーは<b>全員フルリモートワーク</b>をしており、<b>9割以上がフリーランス</b>とのこと。<b>バックオフィス系</b>の業務から、<b>クリエイティブ系</b>の業務まで幅広い案件を扱っており、これからさまざまなことに挑戦しようと考えている私にぴったりの場所だと感じました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 未経験からさまざまな業務に挑戦できる！　HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<p>リモートワークに対して孤独な働き方というイメージを持っていましたが、HELP YOUにジョインして仲間の存在を身近に感じられる環境に驚いています。テキストでのやりとりがメインですが、お仕事を始める際など、必要に応じてビデオ通話でコミュニケーションをとる機会もあります。フリーランスでありながら、<b>組織に所属している安心感</b>が得られることは、私がHELP YOUに対して感じている魅力の一つです。</p>
<p>今後は、大好きだった司会の仕事も無理のない範囲で増やしていきたいと考えています。会社から離れたのでライブ配信もやりたい放題。誰にも遠慮せず、好きな仕事を選べる現状にわくわくしています。</p>
<p>最近、ホームページ作成の勉強もスタートし、いろいろなことに挑戦しながらどの分野を主にして働いていくのかを考え中です。どれも仕事と劇団、両方に役立つスキルだと思うので頑張ります。</p>
<p>リモートワークに慣れたら、たまには息子と車中泊の旅を楽しみながら、場所を選ばずに働いてみたいです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19818">フリーから会社員、そしてまたフリーへ。「好き」を仕事にする私の生き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>転勤妻、働くパパママ、副業ワーカー……フルリモートで活躍中のメンバーインタビューまとめ【2022年版】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-19203</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2023 22:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【転勤妻】完全在宅ワークでキャリアを再構築 ◆ キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで 中村朗子さんは転勤族のパートナーと小学生のお子さん2人を持つメンバーです。 学校を卒業後、東京都内のメーカー [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19203">転勤妻、働くパパママ、副業ワーカー……フルリモートで活躍中のメンバーインタビューまとめ【2022年版】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【転勤妻】完全在宅ワークでキャリアを再構築</h2>
<h5>◆ キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17441 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>中村朗子さんは転勤族のパートナーと小学生のお子さん2人を持つメンバーです。</p>
<p>学校を卒業後、東京都内のメーカーに勤め、パートナーの地方転勤を機に退職しました。その後、専門職なら住む場所が変わってもキャリアを積んでいけると考えパラリーガルへ転身。パートナーの<strong>転勤が決まるたびに自身は転職</strong>し、パラリーガルとして複数の職場を経験しました。</p>
<p>しかし、何度目かの引っ越しをした先で条件に合うパラリーガルの<strong>求人が見つからず、キャリアはそこでストップ</strong>。異業種でパートタイムの仕事を始めますが、お子さんに長時間寄り添う必要が生じ、退職して<strong>しばらく育児に専念</strong>する日々が続きます。</p>
<p>そんな中村さんが、再びキャリアを構築する場所として選んだのが、完全在宅で働けるHELP YOUでした。</p>
<p>思うように仕事を継続できない転勤妻の葛藤と、それを乗り越えるまでのエピソードがつづられています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-17259/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ パートナーの転勤に同行しながら仕事を続けたい方はこちら</a></p>
<h2>【子育て世代】育児と両立しながら完全在宅で働く</h2>
<h5>◆ 専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17785 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>小学生の娘さんを持つ中田早苗さんは、2021年度に<a href="https://va.help-you.me/?=para2" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>へジョインし、同年度の新人賞（※1）を受賞したメンバーです。</p>
<p>HELP YOUに入る直前に働いていた設計事務所では、管理職として多忙な日々を送っていましたが、お子さんにまつわる「ある事件」をきっかけに<strong>育児と両立できる仕事</strong>を探し始めました。</p>
<p>フリーランスとして働くのは初めてでありながら、HELP YOUジョイン後すぐに複数の案件を任され、インタビュー当時の<strong>担当業務は14件</strong>。中には未経験で始めた仕事も含まれます。</p>
<p>経験のない分野であってもフリーランスとして結果を出す秘けつを聞きました。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17784/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<div style="font-size: 0.7em;">※1 2021年7月〜2022年6月にHELP YOUへジョインしたメンバーの中で、働き始めて3か月目の報酬金額が最も高かった人に贈られる賞。</div>
<hr />
<h5>◆ 子どもの夏休み、在宅ワークは無理？　4児の母に聞いた長期休暇の乗り越え方</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17475 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para3" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>で営業事務などのお仕事をする谷口晃子さんは<strong>4児の母</strong>。一番上のお子さんは小学校6年生で、末のお子さんは年少さんです。</p>
<p>谷口さんは、お子さんが小学校や保育園へ行っている間に<strong>シフト業務</strong>を入れて<strong>完全在宅</strong>で働いており、学校がない<strong>長期休暇中もその働き方は変えていない</strong>そう。その背景には、谷口さんが日頃から育児と仕事の両立のために実践している数々の秘けつがありました。</p>
<p>「子どもが家にいると仕事に集中できない」「家庭と仕事をうまく両立できない」。そんなお悩みを抱えている方は、ぜひ谷口家の家庭運営ノウハウを参考にしてみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17454/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<hr />
<h5>◆ つわりで退職し、在宅ワーカーへ。未経験から切り開く、フリーランスのキャリアパス</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18180 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>HELP YOU運営会社の広報を務める今西幸希さんは、<strong>重いつわり</strong>で前職を辞め、<strong>産後8か月</strong>でフリーランスとして完全在宅ワークを始めました。仕事へ復帰するにあたって、家族と過ごす時間や、一人の時間を大切にするために、時間に縛られない働き方を選んだといいます。</p>
<p>HELP YOUにジョインする以前は、主に<strong>人事・総務</strong>のキャリアを積んできた今西さんですが、今では<strong>広報</strong>チームをけん引するメンバーの一人として活躍中です。</p>
<p>小さなお子さんを育てながら、どのように自らのキャリアを開拓したのでしょうか？　<strong>産後のキャリア構築</strong>に悩む方におすすめの記事です。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18167/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para4" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 子育て世代が多数在籍！　HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>【副業ワーカー】転職リスクを冒さずキャリアを開拓</h2>
<h5>◆ 副業で人生が好転！？ 2児の父に学ぶ、“お試し転職”という選択肢</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17418 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>HELP YOU運営会社で<strong>正社員</strong>として働く幸若行洋さんは、<strong>もともと副業</strong>で<strong>フリーランス</strong>としてHELP YOUの仕事をしていたメンバーです。</p>
<p>前職のベンチャー企業ではコワーキングスペースのマネジメントをしていましたが、多忙を極めた末に体調を崩し、転職を視野に入れて働き方を見直し始めます。ただし、少人数のベンチャー企業で一人が退職することの影響を考え、しばらく<strong>本業を続けながら、副業で新たな道を模索</strong>することにしました。</p>
<p>そんな時に出会ったのがHELP YOUです。フルリモートワークなら本業と両立しやすいと考え、<strong>”お試し転職”</strong>の意味も込めて<a href="https://va.help-you.me/?=para5" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>での副業を始めました。</p>
<p>本業と副業のバランスをとるコツや、まずは副業で気になる会社に関わってみるメリットが紹介されています。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17415/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<hr />
<h5>◆ 副業で人生は変わる！　フリーランス収入が本業の2倍になった秘密</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16547 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16546_01.jpg" alt="会社員でありフリーランスでもある黒木氏　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16546_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16546_01-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16546_01-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>黒木さんも<strong>最初は副業</strong>でフリーランスとしてHELP YOUにジョインし、後にHELP YOU運営会社の<strong>正社員になった</strong>メンバーです。</p>
<p>もともと、福祉関連会社で正社員として秘書兼人事リーダーの仕事をしていましたが、任されている仕事量と給与が見合っていないと感じ、<strong>一つの会社に依存せずに稼ぐ力を身につける</strong>ために副業を始めました。</p>
<p>選んだ仕事は、学生時代から関心のあったライティング。副業を始めて最初の報酬は月額8,000円程度でしたが、その後、副業収入は右肩上がりに伸び、<strong>1年目で年収100万円</strong>超え、<strong>4年目には本業の2倍</strong>になったそうです。</p>
<p>副業で成功するためのノウハウがぎゅっとつまっています。ぜひご一読ください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16546/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para6" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ まずは副業で新たな分野にチャレンジしたい方はこちら</a></p>
<h2>【地方移住者】フルリモートで場所にとらわれず働く</h2>
<h5>◆ やりたいことを軸に柔軟にキャリアチェンジ！ HELP YOUの特性を最大限活かした働き方</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18205 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>松本温子さんは結婚をきっかけに10年勤めた医療情報系の会社を辞め、パートナーが事業を営む鳥取へと地方移住しました。引っ越す前は「仕事はどうにかなるだろう」と考えていたそうですが、いざ<strong>移住先で仕事を探してみても、前職での経験を生かせる場は見つかりません</strong>でした。</p>
<p>そこで、全国各地どこにいても働ける<a href="https://va.help-you.me/?=para7" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>にジョイン。現在は、パートナーと共に経営する会社で動物保護活動の事業を運営しながら、HELP YOUでフルリモートワークをしています。事業のフェーズに応じて<strong>柔軟に業務量を調整</strong>しているそうです。</p>
<p>縁もゆかりもなかった移住先で、自らのやりたいことに突き進む松本さん。そのしなやかな生き方に触れてみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18201/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外移住者】フリーランスとして時差に関係なく働く</h2>
<h5>◆ 2年連続400人中1位のスタッフは「何でも屋さん」の「いいやつ」だった</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18282 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18277_01.png" alt="" width="1000" height="525" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18277_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18277_01-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18277_01-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>デュフロ瞳さんは、国際結婚を機にフランスへ移住。移住直後はフランス語が話せず、海外にいても日本語で働ける<a href="https://va.help-you.me/?=para8" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>にジョインしたそうです。</p>
<p>そんなデュフロさんは自他共に認める「何でも屋」。日本では、業種の異なる<strong>6社</strong>で営業事務、貿易事務、経理補佐、Web広告運用、企画や翻訳など、バックオフィス業務を中心とした<strong>幅広い経験</strong>を積んできました。</p>
<p>これまでに身につけた多彩なスキルを生かし、現在（※2）は<strong>14件</strong>もの案件を担当する<strong>売れっ子フリーランス</strong>のデュフロさん。2020年にHELP YOUへジョインしてから2年連続で、事業成長や組織活性への貢献度が高いメンバーに贈られる賞を受賞しました。</p>
<p>フリーランスとしてどのように周囲の信頼を勝ちとり、仕事を増やしていったのでしょうか？　その秘けつをお伝えします。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18277/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 インタビュー記事が公開された2022年10月14日時点。</div>
<hr />
<h5>◆ 夫の海外留学に帯同！働くことで見つけた自信</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18637 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>秋本佳奈さんは、パートナーの海外MBA留学へついていくために9年勤めた保険会社を退職し、フルリモートワークができるHELP YOUへジョインしました。</p>
<p>パートナーの留学期間は1年とそう長くはないため、日本に残って働き続ける選択肢もありました。それでも海外への渡航を決めたのは、<strong>キャリアチェンジのきっかけが欲しかった</strong>から。</p>
<p>秋本さんは保険会社に入社してから7年間、東京本社で商品開発の仕事をしていました。しかし、パートナーの名古屋転勤にともない自身も名古屋支社へ異動してからは、仕事にやりがいを見いだせない日々を送っていたそうです。</p>
<p>パートナーが勉学へ励む様子を見て「自分も何かしなければ」「人の役に立つ仕事がしたい」という思いが強くなり、HELP YOUでの仕事を始めました。</p>
<p>海外在住の秋本さんが思う、HELP YOUで働く魅力をお伝えします。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-18319" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para9" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 世界中どこにいても日本語で働ける！　HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>【元接客業】異業種転職でゆとりある働き方へ</h2>
<h5>◆ 接客業からの転身！和菓子の販売員がフルリモートの働き方に挑戦できた理由</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17940 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>元接客業の小川真理子さんは、前職時代に店舗責任者兼スタッフ教育・採用担当として<strong>多忙な日々</strong>を送り、結婚後もなかなか<strong>パートナーと過ごす時間がとれなかった</strong>そうです。</p>
<p>接客の仕事が大好きでやりがいを感じていた小川さんですが、仕事に打ち込むあまりに<strong>無理が生じて休職</strong>、そこで働き方を見直すことに。パートナーが転勤する可能性も視野に入れ、フルリモート＆フリーランスという働き方が前提のHELP YOUにジョインしました。</p>
<p>現在は、事務代行やライティングなどの仕事を中心に活躍しています。異業種への転向に不安もあったといいますが、サポートが充実しているHELP YOUなら<strong>未経験の仕事にも安心して挑戦できる</strong>と感じたそうです。</p>
<p>小川さんがHELP YOUで新たな道にチャレンジしようと思えた理由や、<strong>接客業で身につけたスキルの生かし方</strong>がご本人のリアルな言葉で紹介されています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-17930/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para10" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 仕事もプライベートも大切にできる業種への転職を考えている人はこちら</a></p>
<h2>【クリエイター】自由な働き方を求めフリーランスへ</h2>
<h5>◆ 完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18458 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>フリーランスデザイナーの今泉香織さんは、HELP YOUへジョインする以前はパーソナルジムのトレーナーでしたが、<strong>手に職をつけて自由な働き方をしてみたい</strong>と思いクリエイターに転向。2017年、<a href="https://va.help-you.me/?=para11" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>でデザインの仕事に初挑戦し、5年間で着実に実績を重ねてきました。</p>
<p>今では、HELP YOUのオウンドメディア「くらしと仕事」のアイキャッチ制作をはじめとした多数の仕事を掛け持ちする売れっ子です。</p>
<p>5年間で得た「選ばれるフリーランスデザイナー」になるためのノウハウと、自由な働き方を通して実現したい母子留学の夢についてお話しいただきました。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
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<h5>◆ 在宅ライターになるには？　未経験で記事作成にチャレンジした4人の座談会</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18866 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c.jpg" alt="" width="1000" height="568" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c-300x170.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c-768x436.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>「くらしと仕事」では、現在（※3）ライターを積極募集しています。経験者だけではなく、これから<strong>ライティングに挑戦してみたい</strong>人や、<strong>実績を作りたい</strong>と考えている人も歓迎しているのが特徴です。</p>
<p>新人ライターには、まずは自分自身の経歴や<a href="https://va.help-you.me/?=para12" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>にジョインした経緯などを紹介するエッセイ記事を書くことを勧めています。</p>
<p>今回、座談会に参加した4名はエッセイの執筆を終えたばかりの新人ライターです。座談会では「くらしと仕事」でライティングに初挑戦しようと思った理由や、実際に執筆を進めてみて大変だったこと、記事を一本書き終えての感想などを互いに共有しました。</p>
<p>ライティングの仕事に興味があるけれど、どう始めていいのかわからないと悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18853/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<div style="font-size: 0.7em;">※3 2023年1月時点。</div>
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<h5>◆ Webライターは稼げない？　人気ライターに聞く仕事が途切れない秘訣</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17586 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01.jpg" alt="インタビューは三代知香さん" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>私、三代知香もHELP YOUで働くWebライターとしてインタビューしてもらいました。私は、前職でアプリ開発のプロジェクトマネージャーをしていましたが、社内転職を経てライター／編集デビュー。後に、クリエイターとして<strong>幅広い経験を積みたい</strong>という思いでフリーランスとなり、多数の案件を扱うHELP YOUへジョインしました。</p>
<p>現在は、飛騨地方に住みながら完全在宅でライティングや校正、メディア分析の仕事をしています。前職でライティングの師匠から教わったことや、フリーランスの仕事を軌道に乗せるまでに先輩から頂いたアドバイスをお話ししました。</p>
<p>これからWebライターを目指す方のお役に立てたら嬉しいです。<a href="https://kurashigoto.me/article/post-17585/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para13" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 完全在宅でクリエイターの仕事に挑戦してみたい方はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19203">転勤妻、働くパパママ、副業ワーカー……フルリモートで活躍中のメンバーインタビューまとめ【2022年版】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19203</post-id>	</item>
		<item>
		<title>フルリモートで働く100人に聞いた「仕事と〇〇を両立する」生き方【ヒアリング調査】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-18754</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Dec 2022 22:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「100人と1on1プロジェクト」実施の背景 &#160; 「100人と1on1プロジェクト」を実施した中野は、ニット／HELP YOUへジョインする以前は営業で、広報の仕事をするのは初めてです。 「広報がやるべきことっ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18754">フルリモートで働く100人に聞いた「仕事と〇〇を両立する」生き方【ヒアリング調査】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「100人と1on1プロジェクト」実施の背景</h2>
<div id="attachment_18758" style="width: 1850px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18758" class="wp-image-18758 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/1.jpg" alt="" width="1840" height="1200" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/1.jpg 1840w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/1-300x196.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/1-1024x668.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/1-768x501.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/1-1536x1002.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1840px) 100vw, 1840px" /><p id="caption-attachment-18758" class="wp-caption-text">プロジェクトリーダー：広報　中野由莉子</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「100人と1on1プロジェクト」を実施した中野は、ニット／HELP YOUへジョインする以前は営業で、広報の仕事をするのは初めてです。</p>
<p>「<strong>広報がやるべきことって何だろう？</strong>」と考えていたときに、チームリーダーから「まずは社内のメンバー100人と話してみよう」と提案がありました。その言葉を受け、広報に必要なのは誰よりも会社の魅力を知ることだと気が付き、このプロジェクトの実施に踏み切ったといいます。</p>
<p>オンラインアウトソーシング事業を展開する当社では、働く人がサービスの品質を大きく担っており、<strong>会社・サービスの魅力＝働く人の魅力</strong>といっても過言ではありません。会社やサービスの情報を発信するうえで「人」への理解は不可欠だといえます。</p>
<p>そこで、2022年5月2日〜2022年9月30日の4か月間で100人を対象にオンラインで1on1を実施しました。</p>
<h2>メンバーの共通項は「仕事と〇〇を両立したい」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18759 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/2-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1706" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/2-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/2-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/2-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/2-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/2-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/2-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>ニット／HELP YOUは2015年の創業以来、フルリモートでの組織運営を続けています。35の国や地域でくらす500人のメンバーが活躍中で、うち480人はフリーランスです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ ニット／HELP YOUでの働き方について詳しく見る</a></p>
<p>場所や時間にとらわれない自由な働き方ができる環境だからか、<strong>仕事とプライベート</strong>、あるいは<strong>2つ以上の仕事</strong>を両立したいという思いでジョインした人が多くいるように見受けられました。</p>
<p>ジョインの理由を尋ねたところ、多かった回答は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>子どものそばにいながら働きたい</li>
<li>妊娠中・出産後も体を労わりながらキャリアを積みたい</li>
<li>パートナーの転勤に同行しながら働き続けたい</li>
<li>海外でくらしながら日本語で仕事がしたい</li>
<li>本業を続けながら副業で新たな分野に挑戦してみたい</li>
</ul>
<h5>◆ 子どものそばにいながら働きたい</h5>
<p>乳児期はもちろん、保育園や幼稚園、小学校に上がった後も、仕事と子育ての両立に苦労している人は多いようです。特に、子どもが急に体調を崩した際に、オフィス出社が前提の会社だと仕事に穴をあけざるを得ません。</p>
<p>フルリモートワークを前提とした<a href="https://va.help-you.me/?=para2" target="_blank" rel="noopener">ニット／HELP YOU</a>なら、柔軟に仕事を調整できると考え、ジョインした子育て世代のメンバーが多くいます。</p>
<p>中には、学校から帰ってきた子どもに「おかえり」と言ってあげたいという思いで、今の働き方を選んだメンバーもいました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MPtyjLinMn"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14061">専業主婦歴10年、4児の母がリモートワークで復職。仕事と育児を両立する方法とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;専業主婦歴10年、4児の母がリモートワークで復職。仕事と育児を両立する方法とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14061/embed/#?secret=me8Iw28Ypf#?secret=MPtyjLinMn" data-secret="MPtyjLinMn" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h5>◆ 妊娠中・出産後も体を労わりながらキャリアを積みたい</h5>
<p>妊娠中・出産後に体が思うように動かず、仕事を辞めざるを得ない人も世間ではまだまだ少なくないようです。</p>
<p>ニット／HELP YOUでは、在宅ワークという働き方を生かし、早期に復職して無理のない範囲で仕事をするメンバーも珍しくありません。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MsAcQkzkut"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16830">産後1カ月で復帰！　「働く」を通じて実現する私の幸せ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;産後1カ月で復帰！　「働く」を通じて実現する私の幸せ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-16830/embed/#?secret=EUSUv3l7wI#?secret=MsAcQkzkut" data-secret="MsAcQkzkut" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h5>◆ パートナーの転勤に同行しながら働き続けたい</h5>
<p>パートナーの転勤が決まるたびに自分自身は退職と再就職を繰り返し、キャリアや人とのつながりが断絶されてしまうことに悩む人を多く見かけます。</p>
<p>ニット／HELP YOUメンバーの中には、どこにいても働き続けるためにフルリモートワークを選択した人も多いようです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="yHArM2AGAI"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17259">キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17259/embed/#?secret=mKNpRmvgE5#?secret=yHArM2AGAI" data-secret="yHArM2AGAI" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h5>◆ 海外でくらしながら日本語で仕事がしたい</h5>
<p>主に2つのケースがあります。1つは、パートナーの海外赴任に同行するために自分自身は退職し、再就職先としてフルリモートで働ける日本の企業を求めているケース。もう1つは、自分自身が海外で本業やボランティア活動などをしながら、日本とのつながりを持ちたいケースです。</p>
<p>ニット／HELP YOUでは、多くの海外在住メンバーが時差の壁を越えながらチームで働いています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="XIL8wTA1ZV"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15608">127か国を旅して見つけた、夫との出会い──ノマドワーカーが語る「夢」を追い続ける生き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;127か国を旅して見つけた、夫との出会い──ノマドワーカーが語る「夢」を追い続ける生き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-15608/embed/#?secret=bE6ryNJgL5#?secret=XIL8wTA1ZV" data-secret="XIL8wTA1ZV" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h5>◆ 本業を続けながら副業／複業で新たな分野に挑戦してみたい</h5>
<p>新たな分野に挑戦してみたいけれど、いきなり転職するのはハードルが高いと感じる人も多いでしょう。そのような人にとって、副業はリスクを最小限に抑えながらチャレンジできる最適な方法の一つです。</p>
<p>そうした考えから、フリーランスとして幅広い仕事に挑戦できる<a href="https://va.help-you.me/?=para3">ニット／HELP YOU</a>を副業先に選んだメンバーは少なくありません。そこから徐々に本業へとスライドさせていったケースもあります。</p>
<p>コロナ禍を背景に、どこにいっても通用する汎用的なスキルを身につけたいという思いで副業／複業を始めたメンバーもいるようです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="wteIWsnB79"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17415">副業で人生が好転！？ 2児の父に学ぶ、“お試し転職”という選択肢</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業で人生が好転！？ 2児の父に学ぶ、“お試し転職”という選択肢&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-17415/embed/#?secret=kWcLMOBmRb#?secret=wteIWsnB79" data-secret="wteIWsnB79" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>「子育て中だから」「地方／海外在住だから」「スキルがないから」「いい年だから」と何かを理由に諦めるのではなく、<strong>自分のやりたいことに向かって実現の可能性を探る</strong>姿勢は、多くのメンバーに共通しています。</p>
<h2>フルリモートワークで叶える理想の生き方</h2>
<p>では、<a href="https://va.help-you.me/?=para4" target="_blank" rel="noopener">ニット／HELP YOU</a>で働くことを通して、メンバーはどのような理想を実現しているのでしょうか？　「〇〇したい」を叶えている例を、ご本人のコメントと共に一部ご紹介します。</p>
<h5>◆ Aさんの例：社会とのつながりを取り戻す</h5>
<p>出産後しばらくの間、家事育児に追われ、気が付いたら社会とのつながりがなくなっていました。子どもがある程度大きくなり、育児は落ち着いてきたものの、まだまだフルタイム出勤で長時間家を空けられる段階には至っていません。あまりにも人との関わりがなく精神的に辛い状況が続きましたが、ニット／HELP YOUでオンラインで働く仲間ができてからは気持ちが上向いています。</p>
<h5>◆ Bさんの例：海外にいても日本の仲間とつながれる</h5>
<p>家庭の事情で急に海外への移住が決まり、これまで日本で築いてきた人間関係から切り離され、大きな寂しさを感じていました。ニット／HELP YOUでは、オンラインで仕事ができるだけではなく、趣味のコミュニティを通じて仲間と交流することができます。仕事仲間以上の大切なつながりができたことに感謝する毎日です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="RKARXvssBU"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16853">フルリモート×フリーランスでも、コミュニティで仲間とつながる！～交流しながら続ける「#隔週note」企画紹介～</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フルリモート×フリーランスでも、コミュニティで仲間とつながる！～交流しながら続ける「#隔週note」企画紹介～&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16853/embed/#?secret=5vceM3Wnqs#?secret=RKARXvssBU" data-secret="RKARXvssBU" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h5>◆ Cさんの例：主夫になって見えた新たな世界</h5>
<p>妻が海外で働くことが決まり、私は長年勤めた会社を辞めて主夫の道を選びました。それまで名乗っていた職務上の「肩書き」がなくなり、社会から孤立したような感覚に陥りましたが、ニット／HELP YOUで新しくライティングの仕事を始めてからは前を向くことができています。今では、主夫となり「仕事以外の世界」も知ることができて良かったと心の底から思います。</p>
<h5>◆ Dさんの例：「好き」を仕事にしたい</h5>
<p>もともと金融業界で働いていましたが、退職してアパレルのお店を立ち上げました。開業してすぐは収入が不安定なこともあり、すき間時間に自宅でできる仕事を探していたところ出会ったのがニット／HELP YOUです。副収入があるおかげで、経済面でも精神的面でも安定しながら、大好きな服の仕事をすることができています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para5" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 「やりたい」を実現するためにフルリモートで働きたい方はこちら</a></p>
<h2>年齢に関係なく挑戦し続けるメンバーが多数</h2>
<p>ニット／HELP YOUには、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーがいて、それぞれが自己実現に向かって歩んでいることがわかりました。</p>
<p>「100人と1on1プロジェクト」を通じて、中野はどのような気付きを得たのでしょうか？　ここからは、中野が思うニット／HELP YOUメンバーの魅力や、本プロジェクトを経て広報として得た学びをQ&amp;A形式でご紹介します。</p>
<h3>100人へのヒアリング、お疲れ様でした！</h3>
<p>ありがとうございます！</p>
<h3>ほかの仕事もしながらプロジェクトを進めるのは大変だったのではないでしょうか？</h3>
<p>そうですね。大変でしたが、ヒアリングにご協力いただいたメンバーへの感謝の気持ちの方が大きいです。任意でのお願いにもかかわらず、多くの方が快く引き受けてくださり、ありがたいのひと言に尽きます。</p>
<p>何人かの方は「ヒアリングを通して頭の中が整理できた」「キャリアの棚卸しになった」とまで言ってくださって、何事も前向きに捉える姿勢に感動しました。</p>
<h3>100人と話して感じた、中野さんが思うニット／HELP YOUメンバーの魅力は何ですか？</h3>
<p><strong>未来志向</strong>で<strong>チャレンジ精神が旺盛</strong>な方が多いことです。「〇〇だからできない」ではなく「やってみよう」「どうしたら実現できるだろう」と考える傾向が強いように思います。</p>
<p>今回、<strong>20〜60代と幅広い年齢層</strong>の方にお話を伺ったのですが、この傾向は皆さまに共通していました。</p>
<p>安定的な仕事を辞め、ニット／HELP YOUで副収入を得ながら夢を追い続ける人。未経験からライティングやデザインの仕事を始め、手に職をつけようと努力する人。</p>
<p>自分のやりたいことにまっすぐと向かう姿に、私自身、たくさんの勇気をもらいました。</p>
<h3>ヒアリングを通して「子育てと仕事」「移住生活と仕事」など、2つのことを両立しているメンバーが多いことがわかりました。中野さんご自身は、何か共感する部分はありますか？</h3>
<p>私自身は独身で住まいは東京ですが、趣味のダンスと仕事を両立したいという思いが強くあります。大好きな仕事と、大好きなダンス。<strong>2つがそろうことで相乗効果が生まれ</strong>、私の<strong>人生が豊かになる</strong>のです。</p>
<p>そうした意味では、何かを優先してほかを諦めるのではなく、大切なもの全てを手に入れるために自らの道を切り開くメンバーの皆さまの生き方に心から共感するし、人生の先輩として尊敬しています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="STc4SP9vTe"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17363">リモートワークだけが正解じゃない。人と「会う」のが好きな20代が目指す、自由な働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;リモートワークだけが正解じゃない。人と「会う」のが好きな20代が目指す、自由な働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-17363/embed/#?secret=8u4igkfvjS#?secret=STc4SP9vTe" data-secret="STc4SP9vTe" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>広報活動においてどんな変化がありましたか？</h3>
<p>このプロジェクトを実施する前と後で大きく3つの変化を実感しています。</p>
<p>1つ目に、メディアの方にニット／HELP YOUを取り上げてもらえないかご提案すると、2回に1回はご興味を持っていただけるようになりました。1on1でメンバーの魅力に触れたことで、<strong>会社の魅力をより実感を持って伝えることができるようになった</strong>結果だと考えています。</p>
<p>2つ目に、皆さまのバックグラウンドや思いを知ることが、<strong>良い企画を生むことにつながっています</strong>。例えば、ヒアリングをするなかで、本メディア「くらしと仕事」の読者と親和性が高いと個人的に感じたメンバーをライターさんへ紹介し、協力しながら記事化しました。</p>
<p>▼ プロジェクトをきっかけに記事化された記事の一例</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="D3OFU73NXG"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17784">専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-17784/embed/#?secret=Z8BJYFXjGN#?secret=D3OFU73NXG" data-secret="D3OFU73NXG" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>3つ目に、互いの人となりに触れたことで、以前よりメンバーの皆さまと<strong>連携しやすくなりました</strong>。プロジェクトの実施前は、広報としてメンバーの方に何かを依頼するときに毎回ドキドキしていたのですが……（笑）。</p>
<p>なかには「ぜひ協力したいです」「応援しています」と温かい声をかけてくださるメンバーもいて、そのたびにありがたい気持ちでいっぱいになります。</p>
<h3>早くも良い効果が生まれているようで何よりです！</h3>
<p>ありがとうございます！　改めて、私にこのプロジェクトを任せてくださった広報チームのリーダーと、お忙しいなかご協力してくださったメンバーに感謝を伝えたいです。</p>
<p>最初は、依頼の仕方や、時差のある海外メンバーとのスケジュール調整、事前準備やヒアリングの段取りなど、うまくいかないことが多く、メンバーの皆さまにご迷惑をおかけしてしまうこともありました。</p>
<p>でも、そのたびに優しい言葉でフォローしてくださったり、親切にご指導してくださったり。先輩方のお力添えがあったからこそ「100人と1on1プロジェクト」を完遂し、事業成長につなげることができています。</p>
<p>皆さまから頂いたお時間を今後の広報活動に最大限に生かせるよう、まい進します！</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18754">フルリモートで働く100人に聞いた「仕事と〇〇を両立する」生き方【ヒアリング調査】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">18754</post-id>	</item>
		<item>
		<title>つわりで退職し、在宅ワーカーへ。未経験から切り開く、フリーランスのキャリアパス</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-18167</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 22:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>妊娠・出産を経て、在宅ワークをスタート HELP YOUに入る以前はどんな仕事をしていたのですか？ 大学卒業後、教育関係の会社に3年ほど勤めた後、化粧品メーカーに転職し、未経験で人事・総務の仕事に就きました。 HELP  [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18167">つわりで退職し、在宅ワーカーへ。未経験から切り開く、フリーランスのキャリアパス</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>妊娠・出産を経て、在宅ワークをスタート</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_18172" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18172" class="wp-image-18172" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/54d457fdd5062fc7d2644ca4126dccb4-scaled.jpg" alt="" width="500" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/54d457fdd5062fc7d2644ca4126dccb4-scaled.jpg 1707w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/54d457fdd5062fc7d2644ca4126dccb4-200x300.jpg 200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/54d457fdd5062fc7d2644ca4126dccb4-683x1024.jpg 683w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/54d457fdd5062fc7d2644ca4126dccb4-768x1152.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/54d457fdd5062fc7d2644ca4126dccb4-1024x1536.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/54d457fdd5062fc7d2644ca4126dccb4-1365x2048.jpg 1365w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-18172" class="wp-caption-text"><strong>今西幸希さん</strong>　新卒で教育関係の会社に入社し、3年ほど勤めた後、化粧品メーカーで人事・総務のキャリアを積む。妊娠・出産を通じて自身の働き方を見直し、2019年に在宅フリーランスとしてHELP YOUにジョイン。クライアント企業での秘書業務を経て、従来より関心のあった広報の仕事に就く。2022年3月、HELP YOU運営会社の事業統括メンバーとなり、チームをけん引する役割を担う。<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎<a href="https://twitter.com/imasaki1024" target="_blank" rel="noopener">Twitter</a>／<a href="https://note.com/imasaki1024" target="_blank" rel="noopener">note</a></p></div>
</div>
<h3>HELP YOUに入る以前はどんな仕事をしていたのですか？</h3>
<p>大学卒業後、教育関係の会社に3年ほど勤めた後、化粧品メーカーに転職し、<strong>未経験で人事・総務の仕事に就きました</strong>。</p>
<h3>HELP YOUに入ったきっかけは何でしょう？</h3>
<p>化粧品メーカー時代に妊娠し、<strong>つわりが重くて退職</strong>した経緯があります。産後の仕事復帰に向けて、妊娠中から「在宅ワーク　仕事」で検索していたところ見つけたのがHELP YOUです。出産後、しばらくは育児に専念し、子どもの月齢が8か月に差しかかった頃にジョインしました。</p>
<h3>HELP YOUでの働き方はフルリモートが前提ですが、首都圏にお住まいの今西さんなら、オフィス勤務という選択肢もあったかと思います。あえて在宅フリーランスの道を選んだのはなぜでしょう？</h3>
<p>一人の時間や、家族と過ごす時間を大切にしたかったからです。</p>
<p>在宅ワークなら、子育てをしながらでも心の余裕をなくすことなく、家庭での時間を大切にできると考えました。</p>
<p>Twitterで子育て中の方のアカウントを多くフォローしているのですが、オフィス勤務だと、子どもが急に熱を出して休むときに周囲に迷惑をかけるのが辛い、という声をよく聞きます。在宅フリーランスであれば、そのような辛さを感じることなく、家庭と仕事を両立できるのではないかと考え、HELP YOUへのジョインを決めました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 子育て中のメンバーが多数在籍、HELP YOUへのエントリーはこちら</a></p>
<h3>在宅ワークの求人は他にもありますが、HELP YOUを選んだ理由は何ですか？</h3>
<p><strong>働く人の「顔」が見えた</strong>ことが大きいですね。他社の求人サイトを見ても、どんな人が働いているのか、いまいちピンときませんでした。</p>
<p>HELP YOUの場合は、オウンドメディア「くらしと仕事」に、そこで働く人々のインタビュー記事が多く掲載されています。人の温かさに惹かれ、「HELP YOUで働いてみたい」と思いました。</p>
<h2>HELP YOUなら在宅ワークでも孤独じゃない</h2>
<div id="attachment_18173" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18173" class="wp-image-18173 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/3CD0CCEB-06EB-4F4A-ABCA-EFC86D2D0A05.jpeg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/3CD0CCEB-06EB-4F4A-ABCA-EFC86D2D0A05.jpeg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/3CD0CCEB-06EB-4F4A-ABCA-EFC86D2D0A05-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/3CD0CCEB-06EB-4F4A-ABCA-EFC86D2D0A05-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/3CD0CCEB-06EB-4F4A-ABCA-EFC86D2D0A05-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-18173" class="wp-caption-text">天真らんまんな笑顔がそっくり。</p></div>
<h3>前職ではオフィス勤務だったそうですが、HELP YOUに入って初めて在宅ワークを経験し、大変なこともあったのではないでしょうか？</h3>
<p>はい、最初のうちはテキストコミュニケーションに慣れなくて大変でした（笑）。</p>
<p>案件の進行管理を行うディレクターさんと二人三脚で仕事をするなかで、相手の感情がわからず不安になることもありました。仕事ができると評判のディレクターさんなので、私が勝手に緊張してしまい……。</p>
<p>新人育成担当（※）の方に相談し、一緒に働く仲間の人となりを教えてもらうことで、ようやく安心して働けるようになりました。在宅ワークでも、<strong>悩みを一人で抱え込まずに相談できる</strong>相手がいるのは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>の良いところですね。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※ 実務を担うスタッフの相談役や、ディレクターとの橋渡し役を務める。</div>
<h2>先輩の言葉に背中を押され、広報の道へ</h2>
<h3>今ではテキストコミュニケーションの勉強会で講師を務める今西さんに、そんな過去があったなんて意外です。現在は、HELP YOUの運営会社で広報のお仕事をされていますが、未経験で始めようと思ったのはなぜでしょう？</h3>
<p>関連記事：<a href="https://knit-inc.com/press_release/20220928-1/" target="_blank" rel="noopener">参加者満足度100％、テキストコミュニケーションのノウハウをお伝えするセミナー「テキストメッセージが大好きになる10のこと」を開催しました</a></p>
<p>もともと、前職時代から広報の仕事に興味を持っていたのが理由として挙げられます。</p>
<p>化粧品メーカーに勤めていた頃、担当部署は人事・総務でしたが、<strong>社内報の制作</strong>や<strong>イベント運営</strong>に関わる機会があったんです。</p>
<p>社内報については、私は編集長のようなポジションで制作に携わっていたのですが、部署をまたいで、さまざまな人と接点を持つことにやりがいを感じていました。</p>
<p>イベント運営では、受付で案内をしたり、来場者の記念撮影を手伝ったり、<strong>社外の人と触れ合えるのが楽しかった</strong>ですね。</p>
<p>当時、広報部の責任者を務めていた方がその様子を見てくださっていたようで、「<strong>（今西さんは）広報に向いているかもね</strong>」と声をかけてくれたのを今でも覚えています。</p>
<p>そのような背景もあり、HELP YOUで広報の応募を見つけたときは「チャンスだ！」と迷わず飛び込みました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="hdZpXUTovw"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18055">“専門職”じゃなくても在宅フリーランスになれる？　接客スキルを生かした、未経験からの挑戦</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;“専門職”じゃなくても在宅フリーランスになれる？　接客スキルを生かした、未経験からの挑戦&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-18055/embed/#?secret=vKaSu9Hxap#?secret=hdZpXUTovw" data-secret="hdZpXUTovw" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>やりたいことに向き合い、選んだ第三の道</h2>
<div id="attachment_18174" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18174" class="wp-image-18174 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/20220413-_F0A3013-2-1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/20220413-_F0A3013-2-1-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/20220413-_F0A3013-2-1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/20220413-_F0A3013-2-1-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/20220413-_F0A3013-2-1-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/20220413-_F0A3013-2-1-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/20220413-_F0A3013-2-1-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-18174" class="wp-caption-text">五反田オフィスにて。普段は家で仕事をしている。</p></div>
<h3>現在は、広報としてどんなお仕事をしていますか？</h3>
<p>プレスリリースの作成や、メディアリレーション、SNS運用などを担当しています。事業統括メンバーになってからは「くらしと仕事」の運営にも携わるようになりました。</p>
<h3>当初は、いちスタッフとして広報の仕事をしていましたが、2022年3月にHELP YOU運営会社の事業統括メンバーになられたんですよね。</h3>
<p>はい。HELP YOUスタッフのキャリアパスとして、プロフェッショナルとジェネラリスト、2つの選択肢がありますよね。</p>
<p>どちらの道に進むか考えたときに、いずれも私の目指す方向性とはマッチしないと感じました。</p>
<p>ライティングやデザインなど、特定の分野におけるスキルを武器に活躍する自分のイメージが湧かなかったし、いつもお世話になっているディレクターさんのように、顧客・スタッフ双方と信頼関係を築きながらプロジェクトを回す自分も想像がつきませんでした。</p>
<p>何より、広報の仕事に携わるうちに、<strong>この道を究めたい</strong>という思いが大きくなっていきました。今後のキャリアについて悩んでいたときに、ちょうど広報チームで事業統括メンバーの募集があり、リーダーである小澤美佳さんが挑戦してみないかと声をかけてくれたんです。</p>
<p>ありがたいことに採用面接に合格し、契約形態はフリーランスのまま、<strong>事業統括メンバーとして裁量の大きい仕事を任せてもらえるように</strong>なりました。</p>
<h3>正社員になる選択肢もあったかと思いますが、フリーランスを続ける理由は何でしょう？</h3>
<p><strong>時間に縛られない働き方が、今の私には一番合っている</strong>と常々感じているからです。仕事の合間に家事をしたり、ピラティスに通ったり。就業時間が決まっている正社員だと、そのような生活はできませんよね。</p>
<p>それに私の性格上、働きすぎてしまうところがあるので、子どもとの時間を大切にするためにもフリーランスの立場を選びました。</p>
<h2>フリーランスの組織への関わり方は一つじゃない</h2>
<h3>確かに、今西さんは当事者意識が強く、必要とあらばハードな働き方をされる印象です。</h3>
<p>当事者意識は、HELP YOUの運営会社が掲げるバリューの一つですよね。だからというわけではありませんが、私自身も仕事をするうえで、そうした意識を大切にしています。</p>
<p>時に自分を追いつめるような働き方をしてしまうこともあるのですが、そのたびにリーダーの小澤さんに相談し、業務量を調整したり人員を増やしたりしてきました。</p>
<p>相談するのが申し訳ないという気持ちもあったのですが、小澤さんは「相談してもらえない方が辛い」と言ってくれたんです。小澤さんがいなかったら、当事者意識を持って仕事に向き合い続けるのは難しかったでしょう。</p>
<p>私も、一緒に働くメンバーにとって小澤さんのような存在でありたいと思います。</p>
<p>私自身が仕事への向き合い方に悩んだからこそ、チームメンバーが組織の成長を自分ごととして捉え、共に歩んでくれることに感謝しかありません。</p>
<p>同時に、約500人いるメンバーのうち大半はフリーランスで、各々が理想とする組織との関わり方は異なることも理解しています。組織にコミットしたいと思う人もいれば、あくまでもビジネスライクな関係でいたい人もいるでしょう。</p>
<p>それぞれのスタイルを尊重しながら、共に一つの目標を目指していけると良いですね。</p>
<h2>「尊敬」と「感謝」がチームを動かす鍵</h2>
<div id="attachment_18175" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18175" class="wp-image-18175 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2854_Original.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2854_Original.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2854_Original-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2854_Original-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2854_Original-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-18175" class="wp-caption-text">新婚旅行で訪れたスイスの町並み。</p></div>
<h3>当事者意識に加え、今西さんが思うご自身の強みは何ですか？</h3>
<p>3つあります。1つ目は、<strong>先回りして動く力</strong>。2つ目は、<strong>目標達成に向けてやり抜く力</strong>です。例えば、広報チームでは月に配信するプレスリリースの本数が決まっています。あらゆる手段を尽くし、ゴールへ向かう気持ちの強さが武器です。</p>
<h3>今西さんは<a href="https://twitter.com/imasaki1024" target="_blank" rel="noopener">Twitterの個人アカウント</a>でも、運用開始から約2年でフォロワー1万人を達成しており、結果にこだわって日々お仕事をされているのだと感じます。3つ目の強みは何でしょう？</h3>
<p>チームを一からつくり上げる力です。これは、今後強みにしていきたい、といった方が正しいかもしれません。</p>
<p>事業統括メンバーになってから、「くらしと仕事」の広報専属ライターチームを立ち上げました。所属しているライターさんやデザイナーさんのお力あってのことですが、チームとして良い結果を出せているのは大きいと思います。</p>
<p>より大きな成果を出すためには、チーム内で相乗効果を生むことが大切です。私がチームに伴走することで良い流れを作っていきたいですね。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MQZUucLIz8"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15885">海外在住者、お母さん──多様性のあるオンラインチームで成果を出す鍵とは【HELP YOU Tips：広報編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外在住者、お母さん──多様性のあるオンラインチームで成果を出す鍵とは【HELP YOU Tips：広報編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-15885/embed/#?secret=SdtYcxaLLW#?secret=MQZUucLIz8" data-secret="MQZUucLIz8" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>チームメンバーと接するうえで大切にしていることは何ですか？</h3>
<p>1つは、<strong>知ったかぶりをしない</strong>こと。もう1つは、<strong>感謝を忘れない</strong>ことです。</p>
<p>HELP YOUには、専門スキルを持ったメンバーが多くいます。チームメンバーと一緒に仕事をするなかで、私の知識が及ばないケースも多々あるでしょう。そんなときに知ったかぶりをしてしまうと信頼を失うことになりかねません。「こんなことも知らないのか」と思われるのを恐れず、素直に尋ねたり、自分自身で調べたりする姿勢が大切です。</p>
<p>そして、何より大切にしているのは感謝です。私が一人でできることって本当に少なくて。多彩なスキルを持つメンバーがいてくれるからこそ、チームが成り立っている部分が大きいんですよね。「ありがとう」という言葉をかけることはもちろん、一つの仕事を終えるごとに良いところを伝えるようにしています。</p>
<h3>相手の良いところを見つけるコツは何ですか？</h3>
<p>コツですか（笑）。一緒に働くメンバーは心から「すごい！」と思える方ばかりなので、<strong>自然と良いところが目に留まる</strong>んですよね。</p>
<p>教育関係の仕事をしていた頃、生徒さんが宿題を提出するたびに必ず一つは褒める、というルールがありました。そのような経験もあり、ポジティブなフィードバックをすることが自分の中で習慣化しているのかもしれません。</p>
<h2>「新しい働き方」の先駆けであり続けたい</h2>
<div id="attachment_18176" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18176" class="wp-image-18176 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2590_Original.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2590_Original.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2590_Original-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2590_Original-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2590_Original-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-18176" class="wp-caption-text">自然豊かなスイス。将来的にくらしてみたい国ナンバーワンだそう。</p></div>
<h3>素敵な習慣ですね。最後に、今後広報としてやりたいことをお聞かせください。</h3>
<p>私たちは、2015年の創業以来、フルリモートでの組織運営に取り組んでいます。2021年には<a href="https://knit-inc.com/press_release/20211208-1/" target="_blank" rel="noopener">「テレワーク先駆者百選」で「総務大臣賞」を受賞</a>しました。</p>
<p>社外の方とお話をすると、「新しい組織のあり方ですね」「先進的ですね」と言っていただける機会が多く、私自身そのことを誇りに思っています。</p>
<p>しかし、現状にとどまっていては、そのような評価を受け続けることは難しいでしょう。コロナ禍で世の中の働き方は変わり、リモートワーク自体は以前より珍しいものではなくなりました。</p>
<p>そのような時代において、時間や場所に縛られない働き方を実践し続けてきた私たちだから生み出せる新たな価値があると思うのです。</p>
<p>例えば、<a href="https://knit-inc.com/press_release/0827-1/" target="_blank" rel="noopener">2020年に実施したバーチャル世界一周旅行</a>。HELP YOUで活躍する海外在住メンバーが地元を案内して回る企画です。35の国や地域にメンバーがいるフルリモートの会社だからできたことですよね。</p>
<p>広報として会社の取り組みを世の中に伝えるだけではなく、自ら企画を立てて、新たな価値を生み出していきたいですね。私たちが、働き方改革に乗り出す社会をリードする存在であり続けたいと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18167">つわりで退職し、在宅ワーカーへ。未経験から切り開く、フリーランスのキャリアパス</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">18167</post-id>	</item>
		<item>
		<title>子どもの夏休み、在宅ワークは無理？　4児の母に聞いた長期休暇の乗り越え方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-17454</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2022 22:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>子育て世代の多いHELP YOUだから支え合える ──お子さんが4人いらっしゃるんですよね。おいくつですか？ 上から小学校6年生、4年生、1年生で、一番下の子は保育園の年少さんです。 ──HELP YOU(※)には多数の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17454">子どもの夏休み、在宅ワークは無理？　4児の母に聞いた長期休暇の乗り越え方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>子育て世代の多いHELP YOUだから支え合える</h2>
<p><b>──お子さんが4人いらっしゃるんですよね。おいくつですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">上から小学校6年生、4年生、1年生で、一番下の子は保育園の年少さんです。</div>
<p><b>──HELP YOU</b><small>(※)</small><b>には多数のクライアント業務がありますが、谷口さんはどのような案件を担当していますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>メインの案件は2件で、うち1件は営業事務の仕事です。平日は毎日9時から16時までシフトが入っています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※ HELP YOUでは、世界各国・全国各地から集まった約400人のリモートワーカーが、オンラインアウトソーシング事業を支えるメンバーとして活躍中です。詳しくは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>のページをご参照ください。</div>
<p><b>──シフト業務だとスポット業務と比べて時間の融通が利かないので、育児との両立が難しいのではないでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>確かに、特に子どもが小さいうちは急な発熱などもあるので、稼働する時間帯が決まっているシフト業務と育児は相性が良くないかもしれません。実際に、HELP YOUへジョインする以前、オフィス出社を前提とした会社で働いていた頃は、子どもが熱を出して休むたびに「仕事に穴をあけてしまって申し訳ない」という気持ちでいっぱいでした。</p>
<p>しかし、私がHELP YOUで担当しているシフト業務は10人のチーム体制で行われており、<strong>急な欠員が出てもフォローし合える環境が整っています</strong>。もちろん、家庭の事情で急に休むときには、ご迷惑をおかけして申し訳ないという気持ちはありますが、チーム内に子育て中のお母さんが多く、理解がある方ばかりなのでありがたいですね。</p>
<p>HELP YOUだからこそ、子育て中でもシフト業務を選べたのかもしれません。</p>
</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎子育て世代の多い職場で働きたい方はこちら</a></p>
<h2>仕事中に話しかけられても「後で」と言わない</h2>
<div id="attachment_17470" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17470" class="wp-image-17470 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-17470" class="wp-caption-text">谷口家では、上の子が下の子の宿題を見てあげるスタイル。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──夏休み期間中はお子さんが家にいることが多いので、在宅ワークだと、なかなか仕事がはかどらないという声も聞きます。その期間だけ、特別に業務量を調整していますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">特に業務を減らすことはなく、通常と同じようにシフトを入れています。</div>
<p><b>──夏休みも平常運転とは意外です！</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">一番下の子についていうと、お盆の数日間は保育園も休園になりますが、それ以外の日はいつも通り登園します。小学生3人については家にいる時間が増えますが、兄妹で一緒に勉強をしたり、外で友だちと遊んだりと子どもだけで過ごしてくれるので、夏休みとはいえ普段とそこまで大きな差はないかな、と。</div>
<p><b>──とはいえ、仕事中にお子さんが話しかけてきたり、機嫌が悪くなったりすることもあるのではないでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>ありますね（笑）。夏休みに限らず、学校があるときも、帰宅した子どもたちが矢継ぎ早に話しかけてきます。「お帰り」と言ってあげたくて始めた在宅ワークですが、仕事場と生活スペースが分かれていないのがネックですよね。</p>
<p>仕事をしながら相づちを打つときもありますが、働いた時間に対して報酬が発生するシフト業務を担当している以上、あまり手を止めることができません。そのため、重要な話題のときには、<strong>仕事が終わった後に時間を別途つくる</strong>ようにしています。</p>
<p>その際に、単に「待ってね」「後でね」と断るのではなく、「今お仕事中だから、今日の◯時から話そうね」「今日は時間がないから、日曜日にゆっくり話そうね」など、<strong>具体的に約束する</strong>ことを意識しています。あくまでも我が子の場合ですが、いつになったらママと話せるのか、<strong>見通しを立てられると気持ちの整理がつく</strong>ようです。</p>
<p>きちんと約束を守ってあげることで「ママはちゃんと自分と話す時間をつくってくれる」という安心感が子どもの中に生まれ、段々と待つことを覚えてくれました。「ママとの約束」が待っている間のお守りになるのでしょうね。</p>
</div>
<h2>子どもに選択肢を与えることが納得感を生む</h2>
<p><b>──仕事が時間内に終わらず、お子さんとの約束を守れないときはどのように穴埋めをしていますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>そのような場合には、約束の時間に間に合わないとわかった時点で子どもに謝り、次に「今こういう状況だから約束を守るのが難しい」と理由を説明したうえでリスケの提案をします。そのときに大事にしているのは、<strong>子どもに選択肢を与える</strong>ことです。</p>
<p>例えば「夕食の後まで待って話す」か「日を改めて土日にゆっくり話す」かの2択を提示し、子ども自身に選んでもらうようにしています。こちらが一方的に約束を破棄したうえに代替案まで決めてしまうと、子どもとしても納得がいかないでしょう。<strong>選択権を子どもに渡す</strong>ことで折り合いをつけています。</p>
<p>とはいえ、在宅ワークを始めた当初は「なんで今すぐ話せないの、なんで」と納得してくれないことも、もちろんありました（笑）。</p>
</div>
<p><b>──仕事の途中で話しかけられて集中力が切れてしまうこともあると思いますが、何か対策はありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>そのような状況をできるだけつくらないために、まずは家族からの理解を得ることではないでしょうか。</p>
<p>大前提として「<strong>ママの時間は自分（子ども）だけのものではない</strong>」と理解してもらえるよう常日頃から話し合いを重ねています。</p>
<p>また、在宅ワークの場合は、側から見ると家でパソコンを開いているだけなので、仕事をしているように映らない可能性があります。そのため、在宅ワークを始めた当初は「パソコンを開いているとき＝仕事中」だと、きちんと言葉に出して伝えるようにしました。</p>
</div>
<h2>大家族だからこそ一人ひとりとの時間を大切に</h2>
<p><b>──夏休みということで、お子さん一人ひとりとはどのような時間を過ごしていますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>長男は野球の習い事に週2で通っているので、送り迎えの時間に会話をしています。長女と次女については、カフェや本屋さんなど、それぞれが行きたい場所へ土日に出かけるようにしていますね。三女とは、保育園のお迎え後によく買い出しをするので、そのときに2人の時間を過ごしています。</p>
<p>我が家の子どもの場合、<strong>2人きりだと驚くほど素直</strong>なんですよ。他の兄妹がいないからこそ、思っていることをスムーズに伝えられるのでしょうね。そのため、少なくとも週に1～2時間は<strong>2人でゆっくり過ごす時間をつくる</strong>ようにしています。</p>
<p>夏休みも普段通りシフトを入れているので、特別かまってあげることはできないのですが、だからこそ土日や送り迎えの時間に子どもとゆっくり向き合うことを大切にしています。</p>
</div>
<h2>子どもたちも家事に参加！　お願いのコツは〇〇</h2>
<p><b>──お子さん4人＋両親の6人家族だと、一つひとつの家事が重労働でしょう。どのようにやりくりしていますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>日中は家事に時間を割けない分、朝と夜の時間を使ってうまくやりくりをするようにしています。朝5時半に起きて、朝ごはんの用意や三女の登園準備をしつつ、夜ごはんの下ごしらえも済ませるのが日課です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QnyTxdlerN"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24677">実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24677/embed/#?secret=9GtGP349vj#?secret=QnyTxdlerN" data-secret="QnyTxdlerN" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>夏休み期間中は特に、子どもたちが家事を手伝ってくれるので助かっています。</p>
<p>家事を手伝ってもらっている背景には、何より<strong>子どもたちの自立を促したい</strong>という思いがあります。子どもは親の所有物ではなく、今はあくまでも巣立っていくための準備期間。子どもたちに<strong>生活力を身につけさせる</strong>ためにも、炊事や洗濯、掃除をできる範囲から始め、ひと通り覚えてもらうことが重要だと考えています。</p>
</div>
<p><b>──家事に消極的なお子さんもいるかと思いますが、どのように行動を促していますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p><strong>お願いの仕方を工夫する</strong>ようにしています。子どもの性格にもよると思いますが、谷口家では「今その家事をやるメリット」を説明したうえで、子どもの返事を待たずに「（引き受けてくれて）ありがとう！」と先にお礼を言ってしまうと大抵の場合は動いてくれますね。</p>
<p>このときに重要なのは、できるだけ<strong>名指しでお願いしない</strong>ことです。4人も子どもがいる状況で一人だけにお願いをすると「なんで自分だけ」という気持ちが生まれるでしょう。全員に向けて「誰かやってくれない？　お願い」と言うことで、子どもたちの中に選択肢が生まれ、かえって動いてもらいやすくなるんです。</p>
</div>
<h2>ストレスをためない秘訣は「全体像を見ること」</h2>
<p><b>──お子さんに家事を任せることで親の負担が減るケースもありますが、うまく事が運ばないと、反対にストレスになってしまう場合も考えられます。ストレスをためないコツは何でしょう？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>物事の細部ではなく、<strong>全体像を見る</strong>ことです。もともと、あらかじめ自分が決めた手順の通りに物事が進まないとストレスがたまるタイプの人間だったのですが、小学校のママ友からもらったアドバイスをきっかけに意識が変わりました。起きてから寝るまでの1日全体を見渡したときに、途中経過はさておき、大まかにでも家庭が回っていたらいいのかな、と思えるようになったんです。</p>
<p>家事の細かな段取りにこだわっていた頃は、家庭内がギスギスしていたように思います。「これじゃダメだ」と悩んでいたときに、ママ友のアドバイスを受け、考えを改めたところ家庭がうまく回り始めました。</p>
</div>
<p><b>──他人のアドバイスを聞いて、すぐに意識を切り替えられるのはすごいですね！</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p><strong>子どものやる気の芽を摘みたくない</strong>という思いが強く、それゆえに自分自身の考え方を矯正できたのかな、と。せっかく子どもが家事をやる気になっているのに、私がプロセスの細部にまでこだわってイライラしていたら、モチベーションが下がってしまいますよね。そのような記憶って、意外と成人した後も残るもので、私のせいで家事が嫌いな大人になってしまう可能性もあります。</p>
<p>それに、細かなこだわりを捨てた方が、結果的に私もハッピーなんですよ。ママが笑っていると、子どもたちもハッピー。子どもたちが笑顔だと、私も嬉しい。そのために、良いと思ったアドバイスは積極的に取り入れるようにしていますね。</p>
</div>
<h2>子どもとの対話で乗り越えた、コロナ禍の休校</h2>
<div id="attachment_17471" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17471" class="wp-image-17471 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-17471" class="wp-caption-text">パジャマ姿で誕生日会。2歳を過ぎると子どもだけで寝るのが谷口家流。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──ところで、谷口さんがHELP YOUに入会したのが2020年の2月で、その年の4月にコロナ禍で初めての緊急事態宣言が発令されましたよね。小学校や保育園は休校・休園になりましたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">はい、春先から小学校が休校になり、暑い時期まで続いたと記憶しています。当時、まだ入会したばかりだったこともあり、そこまで仕事を入れていなかったので何とかなりました。</div>
<p><b>──とはいえ、ご苦労されたのでは？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>はい、大変でした（笑）。ただでさえ、10年間ずっと専業主婦で就業ブランクがあったうえに、慣れない在宅ワークをしている横で、子どもたちが遊んだり喧嘩したり……。</p>
<p>子どもに「静かにして」と言ってもなかなか難しいので、いつもはリビングで仕事をしているのですが、その時ばかりは自分自身を別室に隔離することで解決しました。<strong>物理的に仕事場と生活スペースを分けた方が、子どもたちにとっても「ママは仕事中」だとわかりやすい</strong>と思ったんです。</p>
<p>子どもの日中の過ごし方については、それぞれの希望を聞きながら少しずつ話し合って決めました。「ゲームをしたい」「YouTubeを観たい」など、各々やりたいことがあるので、それに対して私が「1時間だけならゲームをしてもいいよ」「勉強が終わったらYouTubeを観てもいいよ」などの条件を提示し、お互いに妥協できるポイントをすり合わせていくようなイメージですね。</p>
</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="RgUcUi6SZB"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16915">突然の休園・休校！元気な子どもと在宅ワーク体験談【座談会レポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;突然の休園・休校！元気な子どもと在宅ワーク体験談【座談会レポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-16915/embed/#?secret=AOVaQmkhbw#?secret=RgUcUi6SZB" data-secret="RgUcUi6SZB" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><b>──谷口さんのお話を伺っていると、話し合いをとても大事にしていると感じます。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>他者に決められて動くのって、子どもにとってすごく嫌なことだと思うんです。実際に、話し合いのプロセスを省いてしまって関係がこじれた経験もあるので……。</p>
<p>近い存在なだけに、家族に対して「わかってくれるだろう」「言わなくても当たり前」と思ってしまいがちなのですが、通じ合うことは<strong>当たり前じゃない</strong>んですよ。コロナ禍で家族といる時間が増えて強くそう感じました。だからこそ、今後も子どもたちとの対話を大切にしていきたいですね。</p>
</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="raWuBX4MJi"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14061">専業主婦歴10年、4児の母がリモートワークで復職。仕事と育児を両立する方法とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;専業主婦歴10年、4児の母がリモートワークで復職。仕事と育児を両立する方法とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14061/embed/#?secret=ejL2TgAbP1#?secret=raWuBX4MJi" data-secret="raWuBX4MJi" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17454">子どもの夏休み、在宅ワークは無理？　4児の母に聞いた長期休暇の乗り越え方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">17454</post-id>	</item>
		<item>
		<title>リモートワークだけが正解じゃない。人と「会う」のが好きな20代が目指す、自由な働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-17363</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 22:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>コロナ禍で急速に変わる世の中の働き方 もともと、広告代理店で企画営業の仕事をしていたとか？ はい、大手企業を中心としたお客様に、包括的なソリューションをご提案していました。例えば、お客様にてイベントを開催する際には企画段 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17363">リモートワークだけが正解じゃない。人と「会う」のが好きな20代が目指す、自由な働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>コロナ禍で急速に変わる世の中の働き方</h2>
<div id="attachment_17367" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17367" class="wp-image-17367 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17367" class="wp-caption-text"><strong>中野由莉子さん</strong>　明治学院大学を卒業後、広告代理店にてBtoBのIT企業をメインとしたマーケティング支援を担当。その後、2022年よりニットにジョイン。自社の活動を知ってもらう活動に従事したいと広報に転身。働き方・生き方が選べる世の中にしたいという思いを胸に活動中。趣味は、ダンス、DJ、芸術鑑賞。</p></div>
<h3>もともと、広告代理店で企画営業の仕事をしていたとか？</h3>
<p>はい、大手企業を中心としたお客様に、包括的なソリューションをご提案していました。例えば、お客様にてイベントを開催する際には企画段階から入り、イベント会社やデザイン会社など多岐にわたる企業を巻き込みながら、当日の運営までご支援していましたね。お客様のご要望に応じて幅広い提案ができることにやりがいを感じる日々でした。</p>
<h3>やりがいを持って仕事に取り組んでいたのですね。では、何をきっかけに転職を考えたのでしょう？</h3>
<p>コロナ禍で世の中の情勢がガラリと変わったことが、きっかけとしては大きかったですね。会社の事業が立ち行かなくなり、仕事に困っている人の存在を知るほど「何とかしたい」という思いが強くなりました。</p>
<p>私自身が、リモートワークを体験したことも少なからず影響しています。新型コロナウイルスの感染者数が多かった時期には、前職でもリモートワークが許可されました。私は出社して人と会って話すのが好きなのですが、<strong>実際にリモートで働いてみるとメリットも多くあると気が付いた</strong>のです。</p>
<h2>リモートか出社か、白黒付けないとダメ？</h2>
<div id="attachment_17368" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17368" class="wp-image-17368 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17368" class="wp-caption-text">フルタイムで働きながら週3でダンスという、公私共に充実した生活を送る中野さん。</p></div>
<h3>どのようなメリットを感じましたか？</h3>
<p>通勤時間がなくなった分、学生時代から続けているダンスの活動に使える時間が増えました。仕事柄、どうしてもプライベートを犠牲にする働き方が求められていたように思うのですが、リモートワークに切り替えたことで<strong>仕事と私生活を両立しやすくなった</strong>んです。</p>
<p>私にとって、仕事とダンスの両立は人生において大切にしたいことの一つです。ダンスの調子が良いと、仕事もうまくいく。仕事が好調だと、ダンスもうまく踊れる。互いに相乗効果があるので、どちらが欠けてもダメなんです。<strong>リモートワークは「仕事かプライベートか」という二者択一を迫る従来の働き方とは異なり、どちらも大切にするうえで有効な手段</strong>の一つだと感じました。</p>
<p>しかしながら、感染者数が落ち着いてくるとリモートワークは全面的に撤廃され、毎日オフィスへ出社する生活に逆戻り……。その判断自体は決して間違いだとは言いません。一方で「リモートワークとオフィス出社、双方の良い部分を柔軟に取り入れる働き方ではダメなのか？」という疑問が浮かびました。</p>
<p>そうした出来事を背景に、自分の中で「個の働き方」に対する興味が増していき、情報収集をするうちに出会ったのがニットです。「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げ、自ら柔軟な働き方を実践していると知り、「これだ！」とピンときました。</p>
<h2>世の中のワークスタイルをより良いものへ</h2>
<h3>このご時世、柔軟な働き方を取り入れている企業は少なくないかと思います。その中で、なぜニットだったのでしょう？</h3>
<p>理由は2つあります。1つは、ニットの<strong>事業自体が「働き方」に軸足を置いている</strong>ためです。私が出会ってきた会社の多くは事業ありきで、「働き方」はあくまでも副次的な立ち位置でした。しかし、ニットは事業を通じて人々の働き方をより良いものにしたいという思いから、ビジョンの実現に向かっています。その企業としてのあり方に強い共感を抱きました。</p>
<p>もう1つは、<strong>組織の内側から周囲を巻き込み、一つの目標に向かっていく働き方に挑戦したかった</strong>のが理由です。前職での仕事には、お客様の課題を解決する面白さがあったものの、次第に「代理店」という立場にもどかしさを感じるようになりました。お客様の企業成長を願うほど、組織の意思決定に関わりたいという思いが募っていったのです。事業会社であるニットなら、それができると考え入社を決めました。</p>
<p>実際にジョインしてみて、一社員の意見に対する受容性の高さと、意思決定のスピードに驚いています。周囲の方は、私が「こうしたらいいのではないか」と提案すると、どんな意見でも決して否定から入らず、やってみることを前提に検討してくれるのでありがたいですね。</p>
<h2>「働き方」にも「役割」にもとらわれたくない</h2>
<div id="attachment_17369" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17369" class="wp-image-17369 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17369" class="wp-caption-text">ニットの代表取締役、秋沢崇夫とディスカッションをする様子。</p></div>
<h3>ベンチャー企業だからこそのスピード感ですね。ところで、もともと企画営業をしていたとのことですが、未経験で広報へジョブチェンジしたのはなぜでしょう？</h3>
<p>広報という職種自体に強いこだわりがあったわけではありませんが、面談等を通じてニットの広報は実に幅広い業務を担っていると知り、<strong>役割にとらわれず自由に働ける</strong>と感じました。</p>
<p>広報なら、メディアリレーションにおいて営業的な側面もありますし、一方でサービスブランディングの観点ではマーケティング的な要素もあります。採用広報も重要なミッションの一つです。<strong>「広報の業務はここからここまで」と決まっていないからこそ、力を発揮できる</strong>のではないかと思いました。業務範囲が幅広いという意味では前職での仕事も同様なので、企画営業時代に培ったスキルが生かせるのではないか、と。</p>
<h3>お話を伺っていると、中野さんは何事においても「縛られない」ことを重要視しているように感じます。</h3>
<p>そうですね。<strong>働き方や役割に縛られない方がモチベーションが上がる</strong>んです。</p>
<p>むかしからそうなんですよ（笑）。高校時代は陸上部だったのですが、練習カリキュラムがカチッと決まっていたためか、今思えばどこか「やらされている感」がありました。ところが、大学でダンスサークルに入って「自由に練習していいよ」と言われると、がぜんやる気が湧いてきたんです。</p>
<p>仕事でも同様です。ハードな働き方は嫌いではありませんが、残業を強要するような雰囲気があるとモチベーションは上がりません。オフィス出社は好きですが、業務内容やプライベートの状況によってはリモートワークも取り入れたい。</p>
<p>「週休3日」を設けている会社もありますが、ああいう形も私にはフィットしないだろうな、と。やりたい仕事があったとしても、余計に1日休まなければならないので……。</p>
<h2>オフィスでしかわからない仲間の人となり</h2>
<div id="attachment_17370" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17370" class="wp-image-17370 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17370" class="wp-caption-text">ニットの事業統括メンバーが集う合宿のひとコマ。</p></div>
<h3>実際にニットに入社してみて、思うような働き方はできていますか？</h3>
<p>はい！　ニットで働く人のほとんどはフルリモート勤務ですが、私は東京の五反田<strong>オフィスに出社するケースの方が多い</strong>です。同時に、業務によってはリモートワークもうまく取り入れています。</p>
<p>フルコミットメンバーの中でも出社する人はそう多くはありませんが、会社に行くと誰かしらはいますし、フリーランスメンバーの方が立ち寄る場合もありますね。そのような機会に、<strong>対面での会話を通じて相手の人となりを知ることができる</strong>ので、今は積極的に出社するようにしています。</p>
<p>やはり、オフィスに行かないとわからない要素ってあると思うんです。例えば、画面越しにやりとりをしていた時には気付かなかったけれど、この人実は背が高いんだ！　とか……。見た目だけではなく、声や話し方、相手がまとう雰囲気から、人柄を推し量ることができます。相手の人柄を知っているのと知らないのとでは、リモートでやりとりをする際の円滑さも違うでしょう。</p>
<p>リモートワークとオフィス出社の良い部分を取り入れながら、今後も自分らしい働き方を続けていきたいですね。</p>
<h2>ニットの働き方は他社の参考にならない？</h2>
<h3>ご自身が理想とする働き方を実現し、会社の良さを肌で感じているからこそ、対外的に発信できる魅力もあると思います。広報として、今後ニットをどのように伝えていきたいですか？</h3>
<p>直近で伝えたいこと、数年後の未来に伝えたいことの2つあります。</p>
<p>直近では、リモートワークに対して敷居が高いと感じている企業に向けて、そうではないという事実を発信していきたいです。最近、他社の方から「ニットさんの働き方は、なかなか参考にしにくい」と言われたことがあります。</p>
<p>ニットは、2015年の創業当初からフルリモートを前提とした自由な働き方を実践しており、現在、世界各国・全国各地から集まった400人のメンバーが活躍しています。そのワークスタイルは、いわゆる”フル出社”の企業にとってだけではなく、コロナ禍でリモートワークを取り入れた企業にとっても極端なようで、「ニットさんだからできる」「ベンチャー企業だからできる」と思われがちです。</p>
<p>私自身が、リモートワークとオフィス出社というハイブリッドな働き方をしているからこそ、そうした企業とニットをつなぐ存在になりたいですね。</p>
<p>そして、数年後の未来には「リモートワーク」の枠組みを超えて、今よりさらに縛りのない働き方に挑戦している企業として伝えていきたいです。現代において、リモートワークはコロナ禍で普及が進んだとはいえ、まだまだ新しい働き方だといえます。そんな世の中で、リモートワークを中心としたハイブリッドな働き方を実践するニットはユニークな存在でしょう。</p>
<p>しかし、リモートワークをする企業が増えれば増えるほど、ニットのユニーク性は薄まっていきます。だからこそ、現状に留まることなく、<strong>真の意味で「未来を自分で選択できる社会」とは何か、そのために何が必要かを追求し続けていきたい</strong>ですね。</p>
<h2>ニットと外の世界をつなぐ広報でありたい</h2>
<div id="attachment_17371" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17371" class="wp-image-17371 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17371" class="wp-caption-text">弾けるような笑顔が印象的。</p></div>
<h3>社外への発信をしていくと同時に、社内に対してはどのような働きかけをしていきたいですか？</h3>
<p>2つあります。まずは、<strong>ニットで働く人をもっと知る</strong>ことです。会社の良さを伝えていくためには、会社を構成するメンバーの魅力を理解することが不可欠だといえます。</p>
<p>特に、ニットが提供するオンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」は、メンバーが持つ経験やスキルによって成り立っているため、サービスの価値＝「人」といっても過言ではありません。だからこそ、広報として社外に向けた発信をしていくにあたって「人」への理解は大前提なのです。</p>
<p>そのためにも、現在、<strong>社内のメンバー100人に向けて任意のヒアリングを実施</strong>しています。一人ひとりとの会話を通じて何より素晴らしいと感動したのは、皆さんが持つ当事者意識の強さです。業務外にもかかわらず、私の問いかけ一つひとつに対して真摯に向き合ってくださっているのを肌で感じます。このような姿勢が、お客様へ提供するサービスの質につながっているのだと実感しました。</p>
<p>もう1つは、<strong>常に社外との交流を持ち、世間一般の声を社内に持ち帰る</strong>ことです。会社にこもっていると、いつしか社内の文化や取り組みが「当たり前」になり、良いところも足りないところも客観視できなくなるでしょう。</p>
<p>私は人生において、できる限り多くの人と話そうと決めています。会話は私の趣味であり、ライフワークなんです。自分の好きなことを生かして、ニットと外の世界をつなぐ存在を目指します。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17363">リモートワークだけが正解じゃない。人と「会う」のが好きな20代が目指す、自由な働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>産後1カ月で復帰！　「働く」を通じて実現する私の幸せ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-16830</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Apr 2022 23:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>試行錯誤しながら家族全員で成長してきた1年 産後1カ月で復職！　まさにスピード復帰でしたね。出産前からすぐに仕事に戻ろうと思っていたのですか？ はい。1カ月で仕事に戻ろうと決めていました（笑）。 これまで「仕事をしていな [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16830">産後1カ月で復帰！　「働く」を通じて実現する私の幸せ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>試行錯誤しながら家族全員で成長してきた1年</h2>
<div id="attachment_16832" style="width: 1210px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16832" class="size-full wp-image-16832" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image2-1.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image2-1.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image2-1-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image2-1-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image2-1-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-16832" class="wp-caption-text"><strong>佐々木綾さん</strong><br />千葉県出身・東京都在住。夫、1才の息子の3人家族。前職でWebマーケティング、紙媒体の編集に従事。2019年4月にHELP YOUにジョイン。2021年3月産休取得・出産、2021年4月に復職し、現在はHS（ヒューマンサクセス）のメンバーとして新人育成を担当。新人スタッフ研修、メンバーが働きやすい環境づくりのための制度設計などをメイン業務として活躍中。</p></div>
<h3>産後1カ月で復職！　まさにスピード復帰でしたね。出産前からすぐに仕事に戻ろうと思っていたのですか？</h3>
<p>はい。1カ月で仕事に戻ろうと決めていました（笑）。</p>
<p>これまで「仕事をしていない」ということがほとんどない人生だったので、育児と家事だけの生活のイメージがつかなくて……。私の場合は「<strong>家族といる時間</strong>」「<strong>仕事の時間</strong>」「<strong>それ以外のプライベートの時間</strong>」<strong>すべてが大事</strong>なんだと出産を経て気づきました。</p>
<p>1カ月で仕事復帰を決めた私の気持ちをくんで「<strong>やってみよう。それでできなければ、そのときに考えよう</strong>」と背中を押してくれたり、産休中も「ゆっくり休んでね」と安心させてくれたHELP YOUのHS（ヒューマンサクセス）のメンバーには、感謝しかありません。</p>
<h3>実際に仕事に復帰してみてどうでしたか？</h3>
<p>1歳になった息子は、現在まで<strong>保育園に通っていない</strong>のですが、夫もほぼ在宅ワークなので、私がミーティングや面談があるときは夫に息子を見てもらっています。逆に夫が会議のときは私が面倒を見て……という感じでうまく<strong>交代しながら時間のやりくり</strong>をしています。</p>
<p>ですが、<strong>いつでもバッチリ調整できているわけではなく</strong>て、例えば前日まで夫も在宅勤務だと話していたのに、急に出社しないといけなくなるなど、当日に夫のスケジュールが変わることもあります。</p>
<p>そうなると、私は息子を見ながらミーティングや面談に臨むことになるので、毎回「静かにしていてくれるかな」「タイミングよく寝てくれたらいいな」とヒヤヒヤしています（笑）。</p>
<p>ぐずりだしたらすぐにミルクをあげられるように用意しておいたり、息子の好きなテレビをつけておいたりなど準備もしますが、<strong>HELP YOUのメンバー</strong>は皆さんとても優しく、息子がぐずっても「元気だね」「かわいいね」と声をかけてくれ、本当にいつもメンバーに助けられています。温かい気遣いは、涙が出るほど嬉しいです。</p>
<p>現在、私は新人スタッフさんがスムーズに仕事を進められるよう、<strong>研修プログラムやサポート体制を整備</strong>したり、HELP YOUのメンバーが<strong>「働くを通じて幸せに」</strong>なるために必要な制度設計を考えたり、といった<strong>「人」に関わる部分をチームで担って</strong>います。私自身、メンバーのみなさんに助けてもらって今があるので、「佐々木さんに相談してよかったです！」と言ってもらえると、少しでも恩返しができた気がして嬉しいです。私にとって、<strong>メンバーの皆さんの「ありがとう」の言葉が一番のモチベーション</strong>なんです。</p>
<h3>パートナーや周囲の理解とサポートが佐々木さんの復帰を支えてくれたのですね。特に身近にいるパートナーと協力体制を構築する秘訣は何かあるのでしょうか？</h3>
<p>私の仕事内容や担当している仕事の重要性について、普段から夫に話すようにしています。現在は、<strong>月に20名前後</strong>のスタッフさんがHELP YOUにジョインしており、ほぼ毎日新人スタッフ面談があります。特に初回面談は、<strong>新人スタッフさんがHELP YOUに参加して最初に会話をする貴重な時間</strong>なので、面談時間は<strong>その人のためだけに集中して時間を使いたい</strong>。「だから、息子のことは頼んだ！」と（笑）。</p>
<p>夫と<strong>お互いのスケジュールを共有</strong>して、必要があれば面談の時間をずらしたり、時間に余裕がある方が離乳食をあげたり寝かしつけを担当したりと、協力してなんとか乗り切っています。</p>
<h3>佐々木さんの仕事に理解のあるパートナーですね。意見が食い違うなど、対立することはありませんか？</h3>
<p><strong>普段から協力的で優しい</strong>夫ですが、<strong>時にはイライラを感じる</strong>こともあります。例えば、息子の寝かしつけ中にお皿を洗い出したりするんですよ。もちろん、私の負担を減らすように率先して動いてくれていることは分かっているのですが、洗い物をしているとガチャガチャ！って大きな音が出るじゃないですか。「今、寝そうだったのに！！」なんて会話は日常茶飯事です。</p>
<p>そういうときは、我慢せずに本音をぶつけてケンカします。でもそうすると<strong>次の日には持ち越さない</strong>ので、時間が経つと忘れてしまいますね。</p>
<h2>「チャレンジしたい」という気持ちを大切に！</h2>
<div id="attachment_16834" style="width: 1210px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16834" class="size-full wp-image-16834" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image4-1.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image4-1.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image4-1-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image4-1-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image4-1-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-16834" class="wp-caption-text">生後1カ月の息子さんと実家で暮らす愛犬くうちゃんとのニューボーンフォトを壁紙に。生まれて間もない頃の写真を目にするたび、1年で大きく成長したことに改めて驚く。</p></div>
<h3>1歳というと、まだまだ目まぐるしく成長する時期ですね。お子さんの成長に合わせて、仕事のスタイルに変化はありましたか？</h3>
<p>つい最近ハイハイができるようになったと思ったら、すぐに立っちができるようになり、今では家中を走り回っていて、<strong>本当にあっという間に成長</strong>していきます。</p>
<p>離乳食の回数が増えたり、お昼寝の時間が短くなったりとお世話の中身も変わっていきますが、私自身の仕事のスタイルは実はそんなに変わっていません。</p>
<p>そのときに動ける人ができることを担当する、をベースに、都度夫と話し合いながら、分担して仕事を進めていますね。</p>
<h3>佐々木さんの一日のタイムスケジュールを教えてください。</h3>
<p><b>7:00</b>　息子の奇声で起床、<strong>緊急対応のものがないかChatwork（※）を確認</strong><br />
息子のおむつ替え、お着替え、ミルクをあげる、自分の朝ごはん<br />
※Chatwork　HELP YOU内で使用される基本コミュニケーションツールの1つ</p>
<p><b>10:00</b>　<strong>業務開始</strong></p>
<p><b>11:00</b>　タイミングをみて離乳食（<strong>面談</strong>が入れば夫が担当してくれる）</p>
<p><b>13:00</b>　お昼寝のため寝かしつけ（うまくいけば1～2時間まとめて寝てくれる）<br />
寝かしつけ後は集中作業、ミーティング（面談も午後に入れることが多い）<br />
お昼ご飯をパパッと食べる</p>
<p><b>15:00</b>　息子起きる（最近は寝起きが悪くギャン泣きするので、すぐミルクをあげられるよう準　備しておく）<br />
落ち着いたら<strong>業務に戻る</strong><br />
タイミングをみて離乳食（毎回離乳食タイムは大暴れでテーブルはぐちゃぐちゃになります（笑））</p>
<p><b>18:00</b>　一旦作業を止めて、夜ごはん&amp;離乳食</p>
<p><b>19:00</b>　息子とお風呂</p>
<p><b>20:00</b>　ミルクをあげながら寝かしつけ（すぐ寝てくれる時もあれば、1時間以上かかるときもある）</p>
<p><b>21:00</b>　<strong>残った業務を片付ける</strong>。<strong>Chatworkの返信がすべて完了しているかチェック</strong></p>
<p><b>22:00</b>　息抜きタイム<br />
この時間でエネルギーチャージしています！（笑）</p>
<h3>仕事・育児・家事で一日があっという間に過ぎていくかと思いますが、息抜きタイムはどんなことをして過ごしていますか？</h3>
<p>動画配信サービスで<strong>アニメ</strong>をみますね（笑）。毎年4月ごろになると『ドラえもん』『名探偵コナン』などの過去映画の配信が始まるので、春は特に楽しみにしています。大人になった今でもわくわくする気持ちは変わらないですし、子どものころとはまた違った発見があったりして、何度でも楽しめます！</p>
<p>あとは最近<strong>投資</strong>に興味を持ち始めたので、その勉強をするのも楽しいです！　今はYouTubeでもたくさん勉強できますし、これまで無関心だった領域の知識が増えていく感覚が嬉しくてはまっています。</p>
<h3>これから出産を経て仕事復帰しようとしている方に、メッセージ・アドバイスをお願いします。</h3>
<div id="attachment_16833" style="width: 1210px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16833" class="size-full wp-image-16833" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image3-1.jpg" alt="" width="1200" height="736" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image3-1.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image3-1-300x184.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image3-1-1024x628.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image3-1-768x471.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-16833" class="wp-caption-text">外に行くと落ち葉や木の枝が気になり、すぐに口に入れようとするので目が離せないそう。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほどもお話しさせていただきましたが、<strong>HELP YOUのメンバーは温かい気持ちを持った方たちばかり</strong>です。私もこれまで何社か企業に勤めていましたが、こんなに<strong>”いいやつ”</strong>が多い組織はなかなかないと思います。しかもそれがフリーランスの集まりで、完全リモートワークで実現できているなんて、3年以上関わっている私もちょっと信じられないくらいです（笑）。</p>
<p>同じように出産を経て仕事復帰をしようと考えている方へ―<br />
不安なこともたくさんあると思うのですが、ぜひ<strong>自分の気持ちに正直</strong>に、やりたいという気持ちを大事にしてほしいです。</p>
<p>HELP YOUにはそんなあなたの気持ちを第一に受け止めて、<strong>実現するにはどうしたらいいかを一緒に考えて悩んでくれる仲間がたくさんいます</strong>。</p>
<p>みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています！</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16830">産後1カ月で復帰！　「働く」を通じて実現する私の幸せ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16302</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 22:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>幸福度診断とは？ 「幸福度診断（Well-Being-Circle）」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16302">企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>幸福度診断とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16309 size-full " style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断（Well-Being-Circle）</a>」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「地位財（長続きしない幸せ）」と「非地位財（長続きする幸せ）」に分類でき、同診断ではこの2つの幸せを細分化した11のカテゴリを軸に「幸福度」を計測します。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：前野隆司、PRESIDENT 2016年9月12日号「<a href="https://president.jp/articles/-/22327?page=3" target="_blank" rel="noopener">ビンボーでも幸せな人は、なぜ幸せなのか</a>」</div>
<h5>幸福度診断における11のカテゴリ</h5>
<ul>
<li>Well-Being</li>
<li>やってみよう力</li>
<li>ありがとう力</li>
<li>なんとかなる力</li>
<li>ありのまま力</li>
<li>Big-Five性格傾向</li>
<li>健康力</li>
<li>ストレスの低さ</li>
<li>社会の幸せ力</li>
<li>職場の幸せ力</li>
<li>地位材</li>
</ul>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：株式会社はぴテック「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断 Well-Being Circle</a>」</div>
<h2>第1回幸福度診断のサマリ</h2>
<p>第2回の診断結果を見る前に、まずは第1回を振り返ってみましょう。</p>
<p>第1回の診断では、ニットメンバーの幸福度は一般平均を大きく上回りました。</p>
<p>11のカテゴリの中でも特に一般平均との差が大きかったのが「<strong>職場の幸せ力</strong>」。さらに細分化された項目ごとに見ていくと「職場オススメ度」「チャレンジの推奨」「安全安心な風土」「信頼関係のある職場」が高いことがわかりました。</p>
<p>一緒に働く仲間との信頼関係構築により、心理的安全性を保ちながら日々仕事に向き合っていることがこの結果から見てとれます。</p>
<p>▼第1回の診断結果はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zD9foOdrYX"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16226">働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16226/embed/#?secret=0rQnmZAwpV#?secret=zD9foOdrYX" data-secret="zD9foOdrYX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ほぼ全てのカテゴリで前回を上回る結果に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16310 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2.png" alt="" width="1278" height="719" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2.png 1278w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1278px) 100vw, 1278px" /></p>
<p>第2回の診断では、第1回と比較して全体的に「幸福度」が上昇していることがわかりました。特に「幸せの4つの因子」とされる全てのカテゴリにおいて数値が伸びています。「幸せの4つの因子」とは、前野教授が分析した幸せを感じるための4つの心的要因のことです。</p>
<h5>「幸せの4つの因子」における一般平均との差</h5>
<ul>
<li>なんとかなる因子（前向き、楽観）　：一般平均+6.18ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+7.52ポイント</li>
<li>ありがとう因子（つながり、感謝）　：一般平均+6.85ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+7.41ポイント</li>
<li>やってみよう因子（成長、自己実現）：一般平均+7.08ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+7.21ポイント</li>
<li>ありのままに因子（自己肯定、マイペース）：一般平均+3.86ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+5.34ポイント</li>
</ul>
<p>詳細項目ごとに見ると、第1回の診断では一般平均を上回っているものの伸びしろがあると思われた「<strong>ポジティブ感情</strong>」や「<strong>ストレスの低さ</strong>」が大きく上昇する結果に。前者は7.70ポイント、後者は6.92ポイント、それぞれ数値を伸ばしました。総合値で見ると+1.10ポイントだったことから、他の項目と比較しても大きく上昇したことがわかります。</p>
<p>社内イベントなどの取り組みに加え、前回の診断結果を受け個々人が内省をしたことで生じた変化ではないでしょうか。</p>
<p>また、第1回の診断で一般平均との差が最も大きかった「<strong>職場の幸せ力</strong>」カテゴリでは、さらなる上昇傾向が見られました。特に「<strong>職場のオススメ度</strong>」は一般平均との比較において+13.50ポイントから+15.11ポイントへと増加。職場に対して満足度の高い状態が続いています。第3回以降もこの高い数値をキープできるかが今後組織として問われるでしょう。</p>
<h2>バリューの体現も「幸福度」上昇の鍵</h2>
<p>ニットでは「幸福度診断」と合わせてバリューの体現に関するアンケート調査を行っています。ニットのバリューは「<strong>『働く』を通じて、みんなを幸せに</strong>」という企業理念に基づいており、働く人の「幸福度」と相関関係があると考えられるためです。</p>
<h5>ニットを支える5つのバリュー</h5>
<ul>
<li>当事者意識で行動しよう</li>
<li>多様性を受け入れ、活かそう</li>
<li>いいやつであろう</li>
<li>現象を数字で語り、前向きな価値を生み出そう</li>
<li>継続的に成果を出そう</li>
</ul>
<p>概ね前回と同じ結果でしたが「<strong>当事者意識で行動しよう</strong>」が上昇傾向にあり、自身について「体現できている」「どちらかというと体現できている」と答えた人の割合は85.3パーセントから87パーセントへと増えました。また、他メンバーについては95.7パーセントから97.2パーセントに増加。前回に引き続き、他者への評価の方が高い結果でした。</p>
<p>他人から「やらされている」とネガティブな感情を抱きながら働くのはストレスでしょう。当事者意識を持って仕事に取り組むことが、間接的に幸福度診断における「ポジティブ感情」や「ストレスの低さ」につながっているのかもしれません。</p>
<h2>自社メディアを通して「幸福度」を高める</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16311 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3.png" alt="" width="1920" height="910" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-300x142.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-1024x485.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-768x364.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-1536x728.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>このような診断結果を踏まえ、ニットでは幸福度と相関が高いと考えられる4つの項目を中心に、よりメンバーの幸せを促すための取り組みを実施していきます。</p>
<h5>幸福度との相関が高い4つの項目</h5>
<ul>
<li>実績</li>
<li>自己肯定力</li>
<li>社会的地位</li>
<li>ポジティブ感情</li>
</ul>
<p>現在実施している取り組みの一つとして、ニットが運営する当メディア<strong>「くらしと仕事」におけるメンバーインタビュー</strong>が挙げられます。「くらしと仕事」では、社内メンバーの働き方・生き方、仕事に対する思いなどに焦点を当てたインタビュー記事を掲載中です。</p>
<p>インタビューを受けたメンバーにとって、自身について取り上げた記事は、<strong>新たな仕事のチャンスをつかむきっかけ</strong>になり得ます。それが、さらなる実績を生み、結果として自己肯定感や社会的地位の向上につながるのではないでしょうか。</p>
<p>他のメンバーにとっても、記事を通して一緒に働く仲間の取り組みや仕事観を知ることで、<strong>ポジティブな感情が生まれる</strong>ことが期待できます。「こんなにすごい人が同じ職場にいるんだ！」という発見が自己肯定感を高めるケースもあるでしょう。</p>
<p>メンバー間における相互理解や共感、尊敬が、組織全体を通して「幸福度」を高めることにつながるのではないでしょうか。</p>
<h2>バリューを組織に根付かせるために</h2>
<p>同時に、「幸福度」の上昇に向けてバリューの体現を促す取り組みも実施中です。その一つに「<strong>バリューを考える会</strong>」があります。バリューに対する社長の思いを伝えるとともに、ディスカッションを実施することで、<strong>メンバーの理解を促し共通認識を生む</strong>のが目的です。</p>
<p>バリューを定めても形骸化してしまうケースは少なくありません。また、バリュー自体は短い言葉から成るため、人によって解釈の仕方はさまざまです。</p>
<p>丁寧な発信やディスカッションを通じて、バリューを組織に根付かせることで初めて、その効果が発揮されるのではないでしょうか。地道な取り組みがバリューの体現、ひいては「幸福度」の上昇につながると信じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16302">企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">16302</post-id>	</item>
		<item>
		<title>働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16226</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2022 22:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「働く」を通じて、みんなを幸せに 2021年に新しく定めたニットの企業理念です。「働く」とはお金を稼ぐ手段であると同時に、自己実現の方法だと私たちは考えています。ニットに関わる全ての人に「働く」ことを通じて人生をより豊か [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16226">働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「働く」を通じて、みんなを幸せに</h2>
<p>2021年に新しく定めたニットの企業理念です。「働く」とはお金を稼ぐ手段であると同時に、自己実現の方法だと私たちは考えています。ニットに関わる全ての人に<strong>「働く」ことを通じて人生をより豊かにしてほしい</strong>。そのような思いで事業を運営しています。</p>
<p>ビジネスの意思決定や社内制度の策定においても、この企業理念をベースに考えています。ニット社内では、自分が理想とする働き方・生き方を追求してほしい、という思いから<strong>2015年の創業以来メンバー全員がフルリモート</strong>で勤務。「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンの体現を目指しています。</p>
<p>しかし、リモートワークはあくまでも手段。柔軟な働き方ができるからといって必ずしもメンバー全員が「幸せに」働けているとは限りません。そこで、2021年より「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">幸福度診断（Well-Being-Circle）</a>」の実施をスタート。組織としてのあり方を模索するとともに、メンバー一人ひとりが主体的に「幸せ」を追求できているか、定期的に振り返りを行うことが狙いです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ニットでの働き方について詳しく見る</a></p>
<h2>従業員の「幸せ」は組織に良い影響をもたらす</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16232 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>イベントコンテンツの冒頭では、そもそも幸せとは何か、幸せを追求することでどんな効果があるのかを司会の西出裕貴が説明しました。</p>
<p>「幸せ（Happiness）」は世界最先端の企業でも注目されている考え方です。働く人が幸せだと、個人だけではなく組織にとってもメリットがあります。アメリカ・イリノイ大学名誉教授のエド・ディーナー博士の研究によると、「幸せ」が個人や組織にもたらす効果として「<strong>創造性＝3倍</strong>」「<strong>生産性＝31パーセント増</strong>」「<strong>売上＝37パーセント増</strong>」が期待できるといいます。これにともない欠勤率や離職率が低下することも組織にとってのメリットです。（出典：東洋経済「<a href="https://toyokeizai.net/articles/-/277798?page=2" target="_blank" rel="noopener noreferrer">仕事の生産性にまで影響する｢幸福｣の正体</a>」）</p>
<p>では、「幸せ」とは具体的に何を指すのでしょうか。「幸せ」の種類は大きく2つあります。「<strong>地位財（長続きしない幸せ）</strong>」と「<strong>非地位財（長続きする幸せ）</strong>」です。前者は「お金」「モノ」「社会的地位」により形成される一方で、後者は「心身の健康」「幸せな心」「所属の環境」により形づくられています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16233 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>ニットでは特に前者の「非地位財」に注目し、働く人が継続的に「幸せ」を感じることができる組織づくりを目指しています。</p>
<h2>ニットでは「職場オススメ度」が最も高い結果に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16234 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>「幸せ」という抽象的な概念を定量的に測るためにニットが活用したのが「幸福度診断」です。幸福学の第一人者である前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法で、前述した「地位財」と「非地位財」を測ることで個人の「幸せ」度合いを可視化できます。</p>
<p>では、実際に2021年9〜10月にニット社内で実施した診断の結果を見ていきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16235 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>まず、全体の傾向として<strong>ニットメンバーの幸福度は一般平均より大きく上回る</strong>ことがわかりました。他社と比較しても幸福度が高い傾向にあり、同診断を実施した企業の中で上位30パーセントに位置します。</p>
<p>診断項目別に見ても全て一般平均を上回り、特に「職場の幸せ力」カテゴリが総じて高い結果でした。「<strong>職場オススメ度</strong>」が一般平均との差が最も大きく+13.50ポイント、次いで「<strong>チャレンジの推奨</strong>」が+12.17ポイント。「<strong>安全安心な風土</strong>」「<strong>信頼関係のある職場</strong>」も共に+9ポイントを超えました。</p>
<p>ニットではコミュニティ活動や社内イベントを通じたメンバー間の信頼関係構築を大切にしているため、それにより生まれた心理的安全性がこのような結果につながった理由の一つだと考えられます</p>
<p>また、「ありがとう力」カテゴリにおいては「<strong>感謝力</strong>」が+11.67ポイントでした。ニットでは会社のバリューを実現したメンバーに対して感謝の言葉と共にポイントを贈る「グッドポイント」制度を取り入れています。フルリモートで互いの顔が見えない状態で働いているからこそ「ありがとう」という気持ちをテキストで伝える習慣があり、そのような社風が今回の結果に反映されたのではないでしょうか。</p>
<p>加えて、「成長意欲」「挑戦力」「おもしろがり力」など、「感謝力」以外の項目が影響し合い、結果として高い数値につながったのではないかと西出は話します。</p>
<p>「そもそも、ニットには成長意欲が高い人が多い。成長するためには、新しいことに挑戦する姿勢が不可欠です。同時に、挑戦にともなう苦難も含め『おもしろい』と思えるかが鍵となります。そのようなパーソナリティを持った人が集まる組織だからこそ、互いの挑戦を応援し合い、結果として感謝の気持ちが生まれているのではないでしょうか」。</p>
<p>一方で、一般平均を上回っているものの差が小さかった項目もあります。「ストレスの低さ」「情緒安定力」「ポジティブ感情」の3項目については一般平均に近い結果でした。組織に対する満足度は高い一方で、個人の「心」の状態については伸びしろがあるようです。各人が孤立しやすいフルリモートという環境において、ここにどう向き合っていくかが今後の課題だと考えられます。</p>
<h2>個人の「幸せ」を後押しするバリューの存在</h2>
<p>ニット社内では、幸福度診断と合わせて「バリュー・ビジョンの体現度」に関するアンケート調査も実施しました。「『働く』を通じて、みんなを幸せに」を企業理念とするニットにおいて、<strong>メンバーの幸福度とバリュー・ビジョンの体現は深く関わっている</strong>からです。</p>
<p>ニットのバリュー・ビジョンは以下の通りです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16236 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>自分自身と他のメンバー、それぞれがどの程度バリュー・ビジョンを体現できているかを「体現できている」「どちらかというと体現できている」「どちらかというと体現できていない」「体現できていない」の4段階で尋ねたところ、総じて<strong>体現できていると答える人が多い傾向</strong>にありました。</p>
<p>特徴的なのは、自分よりも他者の方が「体現できている」と答える人が多かったこと。互いの良い部分を見て認め合う文化が表れているといえます。このような傾向も「幸福度診断」において「職場オススメ度」が高かった理由の一つではないかと、西出は説明しました。</p>
<h2>幸福度診断の結果を元に企業ができること</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16238 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>このような結果を踏まえ、今後ニットは組織としてどのような対応をしていくべきでしょうか。主に2つの軸を中心に改善していきたいと考えています。</p>
<p>1つは、<strong>幸福度との相関が高いか</strong>どうかです。「幸福度診断」の中でも「人生満足尺度」や「自己肯定力」、「ストレスの低さ」、「感謝力」、「ポジティブ感情」などは幸福度との相関が高いとされています。</p>
<p>もう1つは、<strong>組織の働きかけにより改善が見込めるか</strong>どうかです。診断項目の中には、企業側の努力だけでは改善しづらいものもあります。例えば、項目の一つである「信頼関係のある家庭」においてはプライベートな要素も大きく、企業として改善に取り組むのはなかなか難しいでしょう。</p>
<p>一方で「自己肯定力」「感謝力」「実績」「社会的な地位」などの項目においては、組織の働きかけを通じてより高い結果を目指すことができます。一緒に働く仲間からの感謝の言葉に加え、組織内における正当な評価が、これらの項目における結果の向上につながると考えられます。</p>
<p>また、「ストレスの低さ」「ポジティブ感情」などの項目における改善を目指すにあたって、社内メンバーを対象とした講座やグループワークなどの実施は有効な手段の一つです。</p>
<p>ニットの代表取締役社長を務める秋沢崇夫は、第1回幸福度診断の結果をこのように振り返りました。</p>
<p>「ありがたいことに『職場のオススメ度』が高いという結果が出ました。その気持ちに応え続けるためにも、<strong>今後は個人のキャリアアップにつながる社内施策やサービスを展開</strong>していけたらと考えています。自身の成長を実感することが『自己肯定力』等を形成し、結果的に幸福度を高めることにつながるのではないでしょうか」。</p>
<p>その方法の一つとして、社内における「スキルのシェア」が挙げられます。それぞれが得意なことを仕事に生かすだけではなく、周囲に知見をシェアすることで相乗効果が見込めるからです。</p>
<h2>大事なのは主体的に「幸せ」へと向かうこと</h2>
<p>では、幸福度を高めていくうえで、個人としてできることは何でしょうか。</p>
<p>ニット社内では幸福度診断の実施は半年に1回ですが、個人的に毎月診断を受けている西出は、<strong>結果を元に振り返りを行うことが重要</strong>だといいます。「なぜこの項目のポイントは高かったのだろう？」「ポイントが低かった項目を改善するにはどうすれば良いだろう？」と思考を巡らせることが次のステップにつながります。「診断の頻度を半年に1回から月1回に増やすだけでも見えてくる変化はあるので、ぜひ試してみてほしいですね」と西出は話しました。</p>
<p>秋沢は「幸せ」を追求するのはあくまでも個人で、組織はそれを支援する存在なのだと強調します。</p>
<p>「受け身の状態では、本当の意味で個人が『幸せ』になることは難しいでしょう。本人が主体的に理想とする働き方・生き方を追求して初めて、企業側はそれをサポートすることができます。<strong>個人が『幸せ』に向かって何か挑戦したいと思った時に支えられる存在でありたい</strong>ですね」。</p>
<p>▼この記事で紹介した対談の動画</p>
<p><iframe title="【MEET UP2021】「働く」を通じて、みんなを幸せに　 〜”持続的な幸せ&quot;を感じられるために、今、私たちが出来ること 〜" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/e3Pv_xmx9zo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16226">働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ニットメンバーがワーケーションアワード2021を受賞！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-15817</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 03:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>（補足1）ワーケーションとは：Work（仕事）とVacation（休暇）を組み合わせた造語で、旅先などで過ごしながら仕事と休暇を両立させる働き方のこと。現在は利用者向けのアクティビティを設けているワーケーション宿泊プラン [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15817">ニットメンバーがワーケーションアワード2021を受賞！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h4><b>（補足1）ワーケーションとは：</b><span style="font-weight: 400;">Work（仕事）とVacation（休暇）を組み合わせた造語で、旅先などで過ごしながら仕事と休暇を両立させる働き方のこと。現在は利用者向けのアクティビティを設けているワーケーション宿泊プランや、コワーキングスペースやネット環境を整えているリゾートホテル・旅館も増えてきている。</span></h4>
<h4><b>（補足2）ワーケーションアワードとは：</b><span style="font-weight: 400;">株式会社メガが運営するワーケーションメディア「Workation Magazine」が【</span><a href="https://workation-award.com/2021"><span style="font-weight: 400;">WORKATION AWARD 2021</span></a><span style="font-weight: 400;">】として初めて開催。今後のワーケーション業界の活性化、ワーケーションの価値の浸透を目的としている。</span><span style="font-weight: 400;"><a href="https://knit-inc.com/press_release/20211022-2/">活動に賛同するスポンサー企業としてニットも参加。</a></span></h4>
<h4><b>（補足3）エクストリームワーケーションとは：</b><span style="font-weight: 400;">「自分が幸せを感じられる新しいワーケーションを探求すること」を定義としている。当たり前の働き方にとらわれず「好きな時に、好きな場所で、好きな人と過ごす」を叶えるべく自ら選択していく働き方。西出さんの写真の多くがエクストリームワーケーションでの撮影となっている。</span></h4>
<h2><b>喜びの声</b></h2>
<div id="attachment_15818" style="width: 829px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15818" class="size-full wp-image-15818" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/西出さん写真②.png" alt="" width="819" height="546" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/西出さん写真②.png 819w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/西出さん写真②-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/西出さん写真②-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 819px) 100vw, 819px" /><p id="caption-attachment-15818" class="wp-caption-text">見事【WORKATION AWARD 2021】を受賞した写真。スタンドアップパドルボード（SUP）の上でワーケーションをする西出さん。</p></div>
<h3><b>【WORKATION AWARD 2021】WORKER部門の受賞おめでとうございます！受賞の知らせを受けた時のお気持ちを教えてください。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ありがとうございます！こんな光栄な賞を頂けるとは自分でもびっくりしました。実は、僕自身インスタグラムは”見る専”だったので、自分のアカウントを作ってから5年くらい何も投稿していなかったんです（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回このワーケーションアワード（※補足2）があるということで「いよいよ投稿するか！」と初めて投稿した写真がまさかの受賞となりました。</span></p>
<h3><b>初めての個人投稿がいきなり受賞というのはすごいですね！しかも、500を超える応募の中から選ばれたようですが……。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">僕が応募したのはあの一枚だけなので「この写真どれだけ攻撃力があるんだよ！」と思わず笑っちゃいましたね。</span><span style="font-weight: 400;">まず一次審査通過の通知が届いて、1～2週間後に受賞の通知が届きました。正直、まさかという気持ちで思わず声が出ました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">すぐに一緒にワーケーション（※補足1）をしている仲間に報告の連絡を入れました！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">すると、仲間のひとりから「私も獲ったよ！」と返事があって、その人も僕と同じWORKER部門を受賞したことがわかったんです。</span><span style="font-weight: 400;">さらに、偶然にも僕とその仲間の写真は同じカメラマンに撮ってもらった写真だったこともわかり、とても驚きましたね！</span></p>
<h3><b>カメラマンの腕も素晴らしいですね！</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の写真撮影は、白馬村近辺で行いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実は、このカメラマンは昨年の夏くらいまでガラケーを使っていたような人で、最初はスマホで写真を撮っていましたね（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも「やっぱりスマホじゃそこまでキレイに撮れないな」ということで、一眼レフを購入していました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今では写真を撮ってお金を稼いでいるので、彼もこの1年ですごく変化があったんじゃないかと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の受賞については僕個人としてもとても嬉しかったのですが、写真に注目が集まることで白馬村の魅力を伝えることもできたのかなと……。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">カメラマンをはじめ、現地でお世話になった人たちへ「恩返しができた」というのが何よりも嬉しかったです！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そもそも受賞した写真は、僕たちがエクストリームワーケーション（※補足3）をやってみようと企画をして初めて撮ったものでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕と白馬村在住のカメラマン、そして白馬の近くに住んでいる住民の3人がちょっとした遊びで始めたことが、こうして賞を受賞することになるとは何だか感慨深いですね。</span></p>
<h3><b>写真の中でPCの他にSUPに乗っているものは何ですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">あれはコーヒーメーカーですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コーヒーを沸かす気満々でSUPに乗せていったんですけど、実際は水面の不安定な中でコーヒーメーカーに水を注ぐことができず……。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">結論として「SUPの上でコーヒーは淹れられない」ということがわかりました（笑）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">とはいえ、SUPの上での作業については本当におすすめなんですよ！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">写真を撮った日はプレゼン用の資料を作っていました。資料は80枚くらいあったのですが、自分でも「結構いい出来だ！」と思える資料を作ることができました。</span></p>
<p><strong>景色や環境から刺激を受けることで頭が活性化する</strong><span style="font-weight: 400;">みたいで「考える仕事」にはすごく向いているなと思いました。</span></p>
<h2><b>ワーケーションとの出会い</b></h2>
<h3><b>ワーケーションを始めるキッカケは何だったのでしょう？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ワーケーションを始めたのはニットに入社してからで、一番最初は家族旅行で訪れた和歌山県の白浜でしたね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕は、大阪が実家なのですが、当時父親が末期がんの宣告を受けたんです。ちょうど「場所にとらわれない働き方をしたい」という想いがあってフルリモートワークのニットに入ったのと同時期でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それからしばらく経ち、僕の東京と大阪の2拠点生活が落ち着いてきたタイミングで「家族みんなで思い出作りに旅行に行こう！」という話になりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最初は一泊二日、ホテルの中のワーケーションでした。僕が部屋で仕事をしている間、家族は温泉に入って過ごしていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">白浜でのワーケーションを体験してみて、仕事への支障もなかったので「これはいけるな！」と思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">次の家族旅行では、二泊三日と日数を増やして長野県の白馬村に訪れたのですが、ここでのワーケーションも問題なく過ごすことができたので「いける！」という思いが確信に変わりましたね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみに、僕は「いける！」とわかればとことん行くタイプなので、次のワーケーションでは海外へ飛びました（笑）！</span></p>
<h3><b>3回目で海外とは思いきりましたね！</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ニットの社長である秋沢さんに「どうしても行きたい音楽フェスがタイで開催されるので、タイに行きたいです！」と直談判しました！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">バケーションをしっかりと取り込んだ本格的なワーケーションは、タイで過ごした一週間が初めてでしたね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">プライベートの仲間と一緒のワーケーションで、フェス以外の日はみんなそれぞれ仕事をしつつ、空いた時間に観光を楽しんで過ごしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現地に、すごくキレイなコワーキングスペースがあるのですが、一日の利用料金が約400円という破格だったので、そこを一日借りるという日もあれば、宿で仕事をしたりみんな思い思いの働き方をしていました。</span></p>
<div id="attachment_15819" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15819" class="size-full wp-image-15819" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/コワーキングスペース写真-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/コワーキングスペース写真-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/コワーキングスペース写真-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/コワーキングスペース写真-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/コワーキングスペース写真-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/コワーキングスペース写真-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/コワーキングスペース写真-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-15819" class="wp-caption-text">これが現地のコワーキングスペース。オシャレで広々、ここなら仕事も快適！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それで改めて「長期でも問題なくワーケーションできる」と実感しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、お伝えしておきたいのは「少しずつ（日数や場所を）攻めていくことは大事！」ということでしょうか。僕もいきなりタイでのワーケーションだったら、さすがに職場に怒られたかもしれないです（笑）。</span></p>
<h3><b>「いける！」の判断をする際にチェックしたポイントは何でしたか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは</span><strong>「自分が決めた一日の仕事をちゃんとこなせるか？」というところをポイント</strong><span style="font-weight: 400;">として見ていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実際どうだったかというと、タスクは問題なくこなせました。むしろ普段と違う景色を楽しむことで気分転換になったのか、いつもより仕事がはかどったと感じました。</span></p>
<h2><b>絶景ワーケーション写真</b></h2>
<h3><b>たくさんのワーケーションの中で、お気に入りの写真を見せてください！</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ひとつ目が白馬の小熊山という場所で撮影した写真です。</span></p>
<div id="attachment_15820" style="width: 1578px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15820" class="size-full wp-image-15820" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956996.jpg" alt="" width="1568" height="1044" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956996.jpg 1568w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956996-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956996-1024x682.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956996-768x511.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956996-1536x1023.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1568px) 100vw, 1568px" /><p id="caption-attachment-15820" class="wp-caption-text">「仁科三湖」の一つ、木崎湖が見下ろせるビュースポットでの写真</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この撮影がなかなか大変で……（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">受賞作品を撮影したカメラマンも同行しており、ある時「写真が撮りたい」と連絡をもらいました。了承して集合時間を聞いたところ「3時半に集合しよう」</span><span style="font-weight: 400;">と言われたんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">念のため「昼の3時半ですか？」と聞いてみたところ「いや、朝の3時半」という返事で……（笑）。人生で初めて朝3時に起きましたね！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当日は時間になるとすぐにカメラマンから「にっしー、準備できた？」と電話がかかってきて「もう行けるでしょ？行くよ！」と車に連れていかれました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">撮影スポットまでは車で1時間くらいの距離で4時半頃に到着しました。夏だったのでちょうど日の出のタイミングでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日の出と共にカメラマンは写真を撮り始めて、その間僕は仕事をしていました。この写真はちょうど5時頃だったと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この後、5時半頃まで仕事をして6時半頃に拠点へ戻って朝食をとったのですが、この時点でその日の仕事をほぼやり切った感がすごかったですね。正直「昼寝したいな」って思いました（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみに写真に写っている場所はパラグライダーの乗り場なんですよ。すぐ近くまで車で上がっていくことができます。とても見晴らしがいいですし、タイミングが良ければ雲海が見られる絶景スポットです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">続いて、ふたつ目は川で3人で撮影した写真です。</span></p>
<div id="attachment_15821" style="width: 1054px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15821" class="size-full wp-image-15821" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956998.jpg" alt="" width="1044" height="1568" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956998.jpg 1044w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956998-200x300.jpg 200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956998-682x1024.jpg 682w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956998-768x1153.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956998-1023x1536.jpg 1023w" sizes="auto, (max-width: 1044px) 100vw, 1044px" /><p id="caption-attachment-15821" class="wp-caption-text"><span style="font-weight: 400;">エクストリームワーケーション部の写真。</span>後ろの滝からは豊富な水量が伝わってくる。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕は現在<a href="https://address.love/">ADDress</a></span><span style="font-weight: 400;">というサービスを利用して他拠点生活をしているのですが、その中で生まれたつながりをキッカケに【エクストリームワーケーション部】を立ち上げました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この写真はそのコアメンバーと一緒に川でワーケーションをした時の写真です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">流れているのはほんの二時間前までは雪だったような雪解け水。超冷たいんですよ！！</span><span style="font-weight: 400;">真夏で気温30度という中なので素足ですが、冷た過ぎてみんな水に足をつけていられてない（笑）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">みっつ目は</span><span style="font-weight: 400;">奈良の十津川村にある瀞峡（どろきょう）というところの写真です。</span></p>
<div id="attachment_15822" style="width: 970px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15822" class="size-full wp-image-15822" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956999.jpg" alt="" width="960" height="1706" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956999.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956999-169x300.jpg 169w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956999-576x1024.jpg 576w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956999-768x1365.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956999-864x1536.jpg 864w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /><p id="caption-attachment-15822" class="wp-caption-text">絶景を楽しめる元旅館。奥には日が当たった美しいエメラルドグリーンに光る水面が見える。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">十津川村は関西に住んでいる人でも車で5～6時間かかるようなへんぴな所で、キャリア回線によっては電波が通じないような奥地なんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕も関西に20年以上住んでいましたが、この場所の存在は全く知りませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「瀞（どろ）」という字は「さんずい」に「静（しずか）」と書くのですが、水の流れがほとんどないような穏やかなところです。ただ、ゆったりとした流れには見えますが、水量がとても多いため山肌を削ってどんどん深くなっているのだとか……。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">右側に写っている建物は代々続いている旅館で、3代目の時に一度廃業されたそうですが、現在4代目が復活させようと取り組んでいらっしゃいます。現在はカフェとして営業していて眺めを楽しめる観光スポットになっているので、多くの人が訪れていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみに、旅館の2階に小さく写っているのが僕です（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">目の前の渓谷ではSUPなどのアクティビティを楽しむこともできますし、カフェにはWi-Fiも整備されているので、素晴らしい景色を眺めながら安心してワーケーションができる場所でした。</span></p>
<h2><b>ワーケーションの魅力とは？</b></h2>
<h3><b>西出さんか考えるワーケーションの魅力とは何でしょうか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ワーケーションを始めた頃から今まで、</span><strong>魅力を感じるポイントはいろいろと変遷を辿ってきた</strong><span style="font-weight: 400;">と思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最初は</span><strong>好きなところで働ける楽しさ</strong><span style="font-weight: 400;">でした。白浜や白馬、タイなどワーケーションを始めて1年くらいはこの魅力が大きかったです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特にタイでは、日中は仕事をこなしつつプライベートではフェスや観光を楽しむことができました。会社の</span><strong>有給休暇を使わずにプライベートを充実させられる</strong><span style="font-weight: 400;">のが最大の魅力だなと感じていましたね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それが、現在は働く場所に関する魅力はむしろなくなっていて、</span><strong>現地の人と交流</strong><span style="font-weight: 400;">や、その</span><strong>交流の中で自分の視野が広がっていくこと</strong><span style="font-weight: 400;">に魅力を感じています。</span></p>
<h3><b>思い出に残るエピソードはありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">先ほど写真で紹介した十津川村でのワーケーションはとても印象に残っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「</span><a href="https://www.undiscovered.jp/whats"><span style="font-weight: 400;">にっぽんの宝物</span></a><span style="font-weight: 400;">」というプロジェクトで</span><span style="font-weight: 400;">総合プロデューサーを務めている</span><span style="font-weight: 400;">羽根さんという方が企画するワーケーションツアーに参加したのですが、その内容が現地の人とのつながり作りが体験できるプログラムになっていたのはとても印象的でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一般的に観光で遊びに行った時というのは食べるものも見るものも「観光地価格」になっていて、観光客として「おもてなしを受ける」のが普通かと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも、十津川村のワーケーションでは羽根さんのつながりを介して、</span><strong>現地の人たちが普段の生活で食べている食事を同じように食べました。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、移住してきたという方から十津川村に来た理由や、この地に住み続ける理由、今後この地で何をしていきたいのかといった話を聞くことができました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、僕がやっていることにも興味関心を持って話を聞いてもらい、とても良い交流の機会になりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">きっと、このツアーに参加していなければ、十津川村に来ることもこの人たちと会うこともなかっただろうなと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">十津川村での交流によって</span><strong>自分の視野が広がるのを感じましたし、現地で生まれる交流というのは、思っている以上に仕事に活かせる部分が大きい</strong><span style="font-weight: 400;">と実感したワーケーションでした。</span></p>
<h3><b>つながりを感じたエピソードはありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">たくさんありますが、今回の受賞をキッカケにエクストリームワーケーションの活動についても興味を持ってくださる方も多く、最近はいろいろと声をかけていただく機会が増えていると実感しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また最近、ひとつおもしろい出会いがありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">先日栃木にあるスタジオで、戦隊ヒーローなどの爆破シーンを背景に写真撮影ができるイベントに参加しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">撮影グループごとにブース分けがあり、たまたま隣のブースでこの爆破スタジオを主催されている会社の社長が撮影されていることがわかりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実は、その社長はエクストリーム・ワーケーションの活動を応援している方で、今回の受賞写真を撮影してくれたカメラマンと知り合いということは僕も知っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">カメラマンからは「いつかその社長とコラボレーションしたい」「コロナが落ち着いたら具体的に計画しよう」と言われていたのですが、まさかばったりご本人に会ってしまうとは……という驚くような機会でした（笑）。</span></p>
<h2><b>エクストリームワーケーションについて</b></h2>
<h3><b>エクストリームワーケーションを始めたキッカケは？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">少し前になりますが、仲間と「ワーケーションってこれから流行るよね」なんて話をしていたんですよ。その時に「どうせやるならおもしろいを写真を撮りたい！」という話になったのが最初のキッカケだったと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その時に話題に上がったのが、10～15年くらい前に流行っていた過酷な環境でアイロンをかける「エクストリーム・アイロニング」でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">エクストリーム・アイロニングの活動はかなりエッジが効いていて、海外では水深〇メートルの水中や、登山をした頂上で、というような様々な場所でアイロンをかけている写真がありましたね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこからワーケーションについても同じようにインスピレーションを受けるものがいいのではないか、という話になって外に出て撮り始めたのが始まりです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">周囲の人からも「意外とおもしろいね！」と反応がもらえて喜んでいたのですが、嬉しさと同時に</span><strong>「ただおもしろい写真を撮ることがゴールではない」</strong><span style="font-weight: 400;">と思うようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一緒に活動しているメンバーにも共通するところなのですが「場所に縛られて働くことは今の世の中ではナンセンスではないか？」と感じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分にとって居心地が良いと感じる場所で働けるのであればそれが一番いいと思います。人によっていいと思う場所は異なるでしょうし、日によって変わるということもあるはずです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なので、</span><b>これからは「自由に働く場所を選択できる社会」になってほしいという気持ちを込めて</b><span style="font-weight: 400;">、このエクストリームワーケーションの活動を続けています。</span></p>
<h3><b>写真へのこだわりを教えてください。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">人に撮ってもらう時には「こんな感じで」ってリクエストをすることもありますね。ただ、そうは言ってもひとりでいる時は自分で撮影しないといけない時もあるじゃないですか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">セルフシャッターだと10秒後の一瞬の写真になってしまって、いい瞬間ちょうどに撮影するのがとても難しいんですよ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最近はひとりの時の撮影には、</span><strong>動画で撮影して後で切り取って画像にする</strong><span style="font-weight: 400;">という方法をよくやっていますね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、後でその動画を観てみると、おぼつかない手つきでひとりごとを言いながらカメラをまわしてる様子も映っているので、動画を観た友達からも笑われます（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あとは5分おきにパターンを変えてみたり目線を色々変えてみたり…。中には「どこ見てるんだよ！」ってツッコミたくなるシーンもありますね。</span></p>
<h3><b>「この撮影は大変だった！」という写真はありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">最近、汽車と一緒に撮った写真の撮影は大変でした。これも動画をまわして自分で撮っています。</span></p>
<div id="attachment_15823" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15823" class="size-full wp-image-15823" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_6788.jpg" alt="" width="1200" height="678" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_6788.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_6788-300x170.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_6788-1024x579.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_6788-768x434.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_6788-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-15823" class="wp-caption-text">キレイな花が咲く駅舎でのワーケーション。目の前にはレトロな汽車が煙を上げている。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この時はスタンドを持っていなかったので、持っていたカバンをできるだけ高さがでるように垂直に置いて、さらにその上にスマホを置いて撮影しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">汽車の走り抜ける度に、風圧で揺れて落ちそうになるのがとても怖かったです！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「落ちたら終わりだな……」と思いました（笑）。この時の怖い経験からスマホ用のスタンドの購入を考えました。</span></p>
<h3><b>本格的な撮影機材は使ってないのですね。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">父の形見でコンパクトに持ち歩ける三脚を譲り受けはしましたが、100円ショップのスマホスタンドも普通に使っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ワーケーションの撮影のために手振れ防止機能のついたような本格的な機材は揃えていないですね。</span></p>
<h3><b>ロケーション選びのポイントはありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">僕が意識しているのは</span><strong>「ワクワクすること」</strong><span style="font-weight: 400;">です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">正直、仕事をする場所はホテルでもコワーキングスペースでもどこでもいいと思っています。</span><span style="font-weight: 400;">ただ、どうせやるなら</span><strong>「ここなら気分も変わって気持ちよく仕事ができそうだな」とワクワクできるロケーションを選ぶ</strong><span style="font-weight: 400;">ようにしていますね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あとは「人に迷惑をかけない場所」というのは社会人として最低限のマナーと思っています。</span></p>
<h3><b>求める刺激に変化はありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">現地の人との交流やつながりはもちろん魅力として大前提なのですが、最近一番変化を感じているのは写真撮影への気持ちでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以前の写真は一人で写っているものが多かったのですが、</span><strong>みんなで一緒に撮影した方がワクワクする</strong><span style="font-weight: 400;">と気付いたんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">白馬での撮影時は全部で5人くらいのメンバーが一緒にいて「どのアングルにする？」「こっちの方がおもしろいんじゃない？」なんて和気あいあいと話しながら撮影していました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それからはひとりで現地に行って仕事や撮影をするよりも、みんなで撮影を雑談のネタにしつつ、一緒に仕事をするというのがとても楽しいと感じるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一緒に過ごすメンバーについてはもちろん同じ職場の人でもいいのですが、できれば</span><strong>全くバラバラの職場の人やその日に初めて会った人と一緒にやると、より刺激的でおもしろい</strong><span style="font-weight: 400;">と思います。</span></p>
<h3><b>「これはすごい！」と驚かれるような写真はありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">以前、PCを開きながらジップラインで滑走している写真を撮ったことがありますね！これはよく驚かれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、仕事が捗ったか？というと、実際は滑走中はエンターキー1回押すのが限界でした（笑）。</span></p>
<div id="attachment_15824" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15824" class="size-full wp-image-15824" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/ジップライン写真.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/ジップライン写真.jpg 800w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/ジップライン写真-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/ジップライン写真-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-15824" class="wp-caption-text">これぞ極限状態で行うエクストリームワーケーションだ！</p></div>
<h2><b>未来へ繋ぎたいワーケーションの姿</b></h2>
<h3><b>今後、どのようなワーケーションが広がって欲しいですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">現状では「ワーケーション＝ホテルの中で過ごす」「テレワーク＝自宅で仕事をする」といったイメージを持つ人や企業が多いかと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、本来何のためにワーケーションやテレワークがあるのかというと</span><strong>「自分が幸せを感じながら働くため」</strong><span style="font-weight: 400;">だと僕は思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事で高いパフォーマンスを発揮することが「幸せ」だと考えると「働く時間」や「働く場所」といった縛りは必要ないのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕自身、ワーケーションを通じて生まれた人とのつながりに大きな魅力を感じていますし、おかげで幸せを感じながら働くことができているので、ぜひこういった目的でワーケーション楽しんでもらいたいという気持ちが大きいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これからは<strong>もっと</strong></span><strong>「働く柔軟性」というものがあってもいいじゃないか</strong><span style="font-weight: 400;">と考えています。</span></p>
<h3><b>ニットのコミュニティとしてもエクストリームワーケーション部を設立されましたよね。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">もともとニットのメンバーは場所や時間にとらわれない働き方をしているので、もっと働き方の可能性を広げてもらうキッカケになればいいなという思いで【エクストリームワーケーション部　HY支部】というコミュニティを設立しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最初は、僕みたいにジップラインでエンター1回しか押せないような経験もあるかもしれません（笑）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも、</span><strong>遊び心でやってみた働き方が「実は自分にすごく合っていた！」と気付くことがあれば、すばらしい財産になると思います。</strong><span style="font-weight: 400;">ですから、コミュニティに参加しているメンバーの皆さんにも様々な働き方にチャレンジしてほしいなと思っています。</span></p>
<h3><b>ワーケーションの導入を検討中という方へメッセージをお願いします。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">まさに僕が仕事としてミッションとしていることでもあるのですが、昨今「働き方改革」「ワークライフバランス」という言葉はとても広がってきていますよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、人間は機械ではないのでどうしても感情の波があったり、論理では片付けられない要素というものがあると考えています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで何を一番大切にするべきなのかと考えた時に</span><strong>「働いているメンバーがいかに幸せを感じられるかどうか」</strong><span style="font-weight: 400;">だと思ったんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん幸せというのは人によって様々ではありますが、幸せであれば「創造性」「離職率の低下」など様々な面における数字が改善されることが研究結果としても出ています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですから、ワーケーションの導入を検討している企業に対しては、</span><strong>企業にとってのメリットを目的として考えるのではなく、まず第一に「働く人が幸せを感じられるか」という観点で導入を検討してほしい</strong><span style="font-weight: 400;">と思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">働くメンバーが「自由に自分の意思で選択ができる」という状態は、少なからず人の幸せを導き出す方法なので、</span><strong>様々な選択肢が増えるワーケーションの設計</strong><span style="font-weight: 400;">をしていただけるといいなと思います。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15817">ニットメンバーがワーケーションアワード2021を受賞！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-15711</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 02:59:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>フルリモートの経営文化醸成~ニットが目指す世界とできること 新型コロナウイルスの感染者が初めて報告された2019年12月から丸2年。まだまだ経済は低迷しており、元の社会に戻るには今しばらくの時間が必要、という見方をする人 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15711">「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フルリモートの経営文化醸成~ニットが目指す世界とできること</h2>
<p>新型コロナウイルスの感染者が初めて報告された2019年12月から丸2年。まだまだ経済は低迷しており、元の社会に戻るには今しばらくの時間が必要、という見方をする人も多いかと思います。そんな中、コロナ禍前からフルリモートで業務を進めていたニットの代表取締役社長・秋沢崇夫は何を考え、どこを目指しているのでしょうか。</p>
<hr />
<h5>ニットが考える働き方の未来とは</h5>
<p>コロナ禍の影響で、望む望まないにかかわらず多くの会社がリモートワークを経験しました。結果として「リモートワークでも仕事はできる」ということに気が付いた会社も多いでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15718 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1.png" alt="" width="1374" height="770" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1.png 1374w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-1024x574.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1374px) 100vw, 1374px" /></p>
<p>さらに「テレワークを実施して自身の生産性は上がったと思いますか？」という問いに、全体の約86%が上がったと答えています。結果、リモートワークの可否だけではなく、生産性や業務効率に目を向ける企業も出始めてきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15719 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1.png" alt="" width="1362" height="762" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1.png 1362w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-1024x573.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1362px) 100vw, 1362px" /></p>
<p>日本企業で人手不足が慢性的かつ深刻な問題となっており、働き方改革に着手すらできていない企業が多くある、という現状があります。現在人間の寿命は100年と言われる中で、企業の寿命は25年。年功序列も崩壊しつつあります。結果として、働き手は会社選びや働き方を選んでいく、会社側は雇用形態を正社員だけに限らず外部人材も登用していくなど、柔軟な対応が求められるのではないでしょうか。これらを<strong>実現するためには、リモートワークが重要な鍵</strong>となります。</p>
<hr />
<h6>リモートワークの普及で「つながり」が薄い世界に？</h6>
<p>リモートワークにはご存知の通りメリットもデメリットもあります。中でも、<strong>企業側から見ると、管理職の49.2%、つまり約2人に1人がマネジメント面に難しさを感じている</strong>（パーソルプロセス＆テクノロジー株式会社調べ）そうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15720 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1.png" alt="" width="1374" height="763" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1.png 1374w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1-1024x569.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1-768x426.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1374px) 100vw, 1374px" /></p>
<p>さらに、働く側からすると84%の人が会社と社員のつながりに課題を感じている、というデータも出ています。これは、「企業運営がオンラインに変化したスピードに対し、マネジメントと文化醸成ができていないからだ」と秋沢は言います。</p>
<hr />
<h5>フルリモート経営5年目社長が話す、リモートワークマネジメントのコツ</h5>
<p>まず初めに秋沢が挙げたのは<strong>「顔が見えるチーム体制」</strong>です。リモートワーク＝社員じゃなくてもOK＝クラウドソーシングサービスなどを利用し外注に、と単純に進んでいくことは少ないかもしれませんが、連想したことはあるのではないでしょうか。一般的なクラウドソーシングサービスとニットの違いは、チームで仕事にあたっていること。それでいて、クライアントと話す際はビデオチャットでのミーティングなど「顔が見える間柄」を心がけています。逆に、働く人に対しては、<strong>チームで業務を進めていくため、ひとりぼっちで仕事をしているという孤独感を感じにくくなる</strong>ような工夫を行っています。</p>
<p>さらに業務を「ワークシェアリング」し属人化を避け、1つの業務を複数人ができる状態にしておくことで、万一誰かに何かがあった時でも円滑に業務が進むようにしています。企業で対社員となると、「この業務は○○さんの担当だから」と任せきりになり、いざその人がいなくなると誰もその業務についてわからない、ということはありませんか？「ワークシェアリング」を始めたきっかけは子育てや介護で働ける時間が少ない人のフォローのためもあったのですが、結果として業務を共有していることがリスクヘッジとなっています。<br />
この「ワークシェアリング」に欠かせないのが、情報の蓄積、可視化、共有です。しっかりと<strong>マニュアル化し、現状をチーム全員が見える場に共有</strong>しておくことで、何かあった時のフォローが容易となっています。</p>
<hr />
<h6>リモートワークには「テキストコミュニケーション」が必須！</h6>
<p>また、フルリモートで業務を進めていく場合、意志疎通の方法はチャットを含むテキストコミュニケーションの割合がとても大きくなります。そのため、テキストコミュニケーションについても認識を揃えています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15721 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1.png" alt="" width="1366" height="766" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1.png 1366w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-1024x574.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1366px) 100vw, 1366px" /></p>
<p>社内で講座も定期的に開催し、より良い意思疎通ができるよう、日々ブラッシュアップしています。</p>
<hr />
<h5>ニットが目指す組織風土の「これから」</h5>
<p>近年は、「経営課題、経営数字、制度設計プロセスの透明化をかなり意識している」と秋沢。確かに7月9日の全社キックオフ以降、私のような業務委託スタッフに対しても数字についての説明が増えたというのは実感しています。さらに、各種プロセスが共有されることで、現場からの意見を言いやすくなってきています。実際の数字が出てくると、努力すべき点、改善すべき点もはっきりしてきますよね。</p>
<p>また、「見える化」のために行っていることの代表例として「プロジェクトへの手上げ制」があります。実は、ニットと呼称している400人のメンバーは、大きく2つに分けることができ<br />
・株式会社ニットの事業統括メンバー<br />
・株式会社ニットが運営するオンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」のメンバー<br />
がいるのですが、新規の制度開発や業務運営システムなどについて自らの意思で「プロジェクト」に参画することができます。</p>
<hr />
<h5>仕事仲間と「仕事じゃない話」と「仕事じゃないこと」をする意味</h5>
<p>ここまでずっと、仕事・業務を中心とした「働き方」を中心に紹介してきました。しかし、オフィスで働いている人たちは勤務時間の100%を業務に使っているわけではありません。隣同士の席でふとしたタイミングに雑談したり、ランチなどの休憩時間にコミュニケーションをとったりしますよね。ニットでは、リモートワークでも同様に「仕事じゃない」コミュニケーションの場を用意しています。</p>
<hr />
<h6>季節ごとにオンラインイベント！普段話したことのない人とつながる機会に</h6>
<p>普段話したことのない人と仲良くなるきっかけにもなる社内イベント。飲み会、となると好き嫌いもありますが、実は入社式や表彰式もオンラインでできてしまいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15722 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1.png" alt="" width="1365" height="762" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1.png 1365w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-1024x572.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-768x429.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1365px) 100vw, 1365px" /></p>
<p>Zoomのバーチャル背景などを使用し一工夫できるのはオンラインならでは。また、夏休みや冬休みなど子どもたちの長期休暇にあわせて、子ども向けのイベントも開催しています。</p>
<p>ちなみに、間もなく忘年会シーズン。去年はオンライン忘年会が話題になりましたが、ニット（正確には前身の合同会社レインボー）では2017年からオンライン忘年会をしています。私も、以前幹事をしてレポートを書きました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="hqYfJ6ScGx"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-11704">100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-11704/embed/#?secret=UBYCtHunMa#?secret=hqYfJ6ScGx" data-secret="hqYfJ6ScGx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>自由参加にすることで余計なプレッシャーもないですし、お酌をする必要もないので気軽に参加できます。</p>
<hr />
<h6>ゆるくつながる「コミュニティ」で趣味の話を</h6>
<p>さらに、<strong>仕事と全く関係のない話をする前提で作られている「コミュニティ」</strong>という仕組みがあります。これは、ニットの誰でも自由に立ち上げることができる、趣味の話だけをするチャットルームのようなところです。<strong>完全に自由参加</strong>のため、現在ある42のコミュニティのうち、自分の興味があるものにだけ参加できるのが魅力。大きく分けて、勉強や情報交換のためのものと趣味のものがあります。</p>
<p>勉強や情報交換のためのコミュニティには、「SNS情報」を交換するコミュニティや「ライター養成」を目的とした励まし合いながらスキルアップを目指すコミュニティ、スキルごとに同業者で情報交換をできるコミュニティなどがあります。リモートワークをしていると、意識的に行わなければ新しい情報が入ってきにくくなりますし、キャリアやスキルアップの機会も限られてくるので、貴重な交流の場となっています。</p>
<p>趣味のコミュニティとしてはペットやアイドル、漫画やアニメなど、好きなことについて語り合うコミュニティが話題ごとに存在します。本当に全く仕事とは関係ありません。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vvhotCT421"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-15196">【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-15196/embed/#?secret=LFKI98BIBQ#?secret=vvhotCT421" data-secret="vvhotCT421" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>そして、年に1度、毎年12月に、学園祭のような形で有志や各コミュニティ、クライアント様まで混ざったイベントが開かれます。それが「MEET UP」です。<br />
<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000059127.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">＜日本最大級のオンライン忘年会＞12時間16コンテンツを一気見レポート！</a><br />
今年も12月16日、17日に開催を予定しています。大好評だった<a href="https://kurashigoto.me/report/uc2vg/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">利き酒企画</a>もパワーアップして帰ってくるとか…？ニットで働く人と話してみたい！と思った方はぜひ、お気軽に訪れてみてください。</p>
<p><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000059127.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">400人全員フルリモートのニット、大規模なオンライン忘年会「MEET UP」を実施決定</a></p>
<p>ちなみに、イベントやコミュニティのおかげで、リモートワークでの孤独感の軽減が感じられる、という声が多く上がっています。ウェルカムパーティー（入社式）については、<strong>なんと満足度100%。「多くの方々に温かく迎えていただき、支えていただけているということが実感できました。」という声も</strong>聞こえてきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a.png" alt="" width="878" height="619" class="aligncenter size-full wp-image-24951" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a.png 878w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a-300x212.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a-768x541.png 768w" sizes="auto, (max-width: 878px) 100vw, 878px" /></p>
<p>現在のニットの<strong>メンバー定着率は98%で、お客様の継続率は97%。そして4期連続で増収</strong>しています。「（今日お話ししたことは）一つひとつを見ると『なんだそういうことか』と感じることもあるかもしれないが、これらを一貫して継続していくことで企業風土の醸成、マネジメントの負担軽減につながっているのではと考えている」と秋沢。ニットは引き続きフルリモート経営で「働きがい」「経済成長」両方に邁進していくとのことです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15711">「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>私の「好き」を極めて二刀流で活躍！占い師×雀士の生き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-15568</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Nov 2021 00:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「占い師になる運命だな、と思っていました」 藤田みゆきさん 大学卒業後、株式会社第一興商で約10年勤務するかたわら、多岐にわたる占術を習得。 退社後、「よもぎ蒸しと占い」のお店をオープンし、占いの対面鑑定をスタート。 閉 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15568">私の「好き」を極めて二刀流で活躍！占い師×雀士の生き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="font-weight: 400;">「占い師になる運命だな、と思っていました」</span></h1>
<p><b>藤田みゆきさん<br />
</b>大学卒業後、株式会社第一興商で約10年勤務するかたわら、多岐にわたる占術を習得。<br />
退社後、「よもぎ蒸しと占い」のお店をオープンし、占いの対面鑑定をスタート。<br />
閉店後は、朝日新聞社、日経BP社等でWebデザイナーとして働きつつ、占いの仕事も続ける。<br />
鑑定歴は10年以上。お客様の相談内容に合わせて、主に西洋占星術、タロット、方位学を用いて鑑定。この他、占いコンテンツの企画・監修や原稿作成も行っている。<br />
2020年「最高位戦日本プロ麻雀協会」の試験に合格し、女流プロ雀士としても活動を開始。</p>
<p><a href="https://www.google.com/url?q=https://kaiunreach.com/&amp;sa=D&amp;source=docs&amp;ust=1637809041987000&amp;usg=AOvVaw0LasE51m-pUrgrjUhd3Ych">開運★リーチ！占い師カノンの開運カウンセリング</a><br />
<a href="https://www.google.com/url?q=https://saikouisen.com/members/fujita-miyuki/&amp;sa=D&amp;source=docs&amp;ust=1637809041988000&amp;usg=AOvVaw3Q_6UNm053rnU6BlAIYf7J">最高位戦日本プロ麻雀協会会員紹介</a></p>
<h2>本社の受付嬢から海外営業部へ</h2>
<h3>第一興商ではどのようなお仕事を担当されていたのですか？</h3>
<p>最初は受付を担当していたのですが、後に海外営業部へと異動となりました。海外でカラオケシステムを作って日本に輸入したり、カラオケシステムを所有している海外在住の顧客にレーザーディスクを輸出したり、海外拠点にカラオケ店舗をオープンする際のサポートをしたり、という仕事内容でした。</p>
<p>第一興商に入社してすぐ、<strong>趣味で占いを学び始め</strong>ましたが、当時は占いを<strong>仕事にすることはまったく考えていませんでした</strong>。ある時、商品開発部でカラオケの電子目次本（デンモク）の製作が決まり「デンモクに占いコンテンツを入れよう」となりまして。私の占い好きを知っていた担当者が声を掛けてくださったのが、<strong>初めて占いの仕事に関わるきっかけ</strong>ですね。コンテンツの企画・監修・原稿作成まで担当し、<strong>苦労はありましたがとてもやり甲斐のある仕事</strong>でした。</p>
<p>それまでは、スキルをきちんと身につけて100%の自信がないと仕事にしてはいけない、というような思い込みがあって、占いの仕事は自分にはとてもじゃないけど無理…と考えていました。でもこのときの経験を通して、<strong>試行錯誤しながらでもベストを尽くせば、ちゃんと結果を出すことができるんだ</strong>、ということを実感できました。</p>
<h2>占い個人鑑定のスタートと新分野での学び</h2>
<h3>第一興商を退職された後はどのようなお仕事を？</h3>
<p>会社を辞めた後、友人と一緒に「よもぎ蒸しと占い」のお店を始めました。東京・三軒茶屋にあったマンションの一室を借り、韓国由来の健康法であるよもぎ蒸しを提供した後、お茶を飲みながらお客様を占うというスタイルで、1年半くらい続けました。<strong>対面鑑定の経験</strong>を、ここでかなり積むことができましたね。</p>
<h3>素晴らしい行動力ですね！　そこからは占い師1本で活動をなさっていたのですか？</h3>
<p>いいえ。「よもぎ蒸しと占い」の店を閉めた後、占い師として対面鑑定を続けていきたいと考えていました。宣伝のためにも、自分のホームページを持ちたいと思ったのですが、サイトを作るスキルはなく…。</p>
<p>でも、誰かにお願いするよりも、自分で好きなようにホームページをカスタマイズしたいという思いが強く、思い切って<strong>Webデザインを学び始める</strong>ことにしました。</p>
<p>半年ほど集中してWebデザインを学び、なんとか自分のホームページを作り上げた頃、たまたま朝日新聞でデジタル媒体のWebデザイナーの派遣社員を募集している記事を見つけました。運良く採用されて、Webデザイナーとしての仕事をスタートし、その後も日経BP社やWeb制作会社などでも働きました。</p>
<h2>占い師としてお客様の悩みに向き合う日々</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-15571" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/占い写真-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1700" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/占い写真-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/占い写真-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/占い写真-1024x680.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/占い写真-768x510.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/占い写真-1536x1020.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/占い写真-2048x1360.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<h3>プロフィールを拝見すると、藤田さんは数多くの占術を学ばれてますが、占い師になるには幅広い分野の勉強が必要なのでしょうか？</h3>
<p>ひとつの占術で鑑定していらっしゃる方も多くいますが、私は「全部知りたい！」と思ってしまうタイプなので、<strong>興味を惹かれた占術は何でも学んでみました</strong>。東洋系の四柱推命や九星気学、易、西洋系の西洋占星術やタロット、手相、人相、方位学などあらゆるものを勉強し、お客様からの質問やお悩みに合わせて最適な占術を選ぶようにしています。</p>
<h3>そもそも占いに興味を持ったきっかけは、どんなことだったのですか？</h3>
<p>小学校2、3年生のときに『12星座占い』の本を読んだのが興味を持ったきっかけでした。何度も繰り返し読むうちに内容も自然と頭に入ってしまい、学校のお友達に誕生日を聞いては「○○さんは、××座ね。××座の人はこういう性格なのよ」などと占ってました。今思えば、<strong>占い師になる運命だったのかも</strong>、と（笑）。</p>
<h3>占いを始められて何年くらい経ちましたか？　これまでの鑑定人数はどのくらいでしょうか？</h3>
<p><strong>プロとして活動している期間は10年以上</strong>になります。占いを学び始めてからは…もう<strong>20年近く</strong>経ってしまいましたね。</p>
<p>鑑定人数は、正確な数字は把握していません。以前はイベントなどで1日に20人近く占うなんてこともありましたが、基本的には<strong>対面でじっくりとお話を伺う</strong>スタイルで鑑定しています。1日に多くても3〜4名という感じですね。</p>
<h3>鑑定を行う上で大事にしていることがあれば教えてください。</h3>
<p>その方にとって、<strong>そのときに最も必要なメッセージをお伝えできるよう</strong>に、全集中でお話を伺っています。ときには、世間の常識や一般的な価値観とはかけ離れたアドバイスをお伝えすることもあるかもしれません。でもそれがその方にとって必要なことであれば、私は<strong>迷わずお伝えする</strong>ようにしています。</p>
<p>世間の常識と自分の本当の望みにギャップが生まれたときに、多くの方は悩まれるような印象です。このとき自分の心にフタをしてしまうと、さらに生きづらく苦しくなってしまいます。「これはダメだ」「これは正しくない」という考え方は、<strong>本来必要ない</strong>と私は思っています。よっぽど法に触れてしまうというような場合以外は、究極的にはお客様のことを<strong>全肯定</strong>してあげたいですね。</p>
<h1>「麻雀の楽しさを多くの人に知ってほしいですね」</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-15569" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3923-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3923-scaled.jpg 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3923-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3923-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3923-1152x1536.jpg 1152w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3923-1536x2048.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<h3>もうひとつのお仕事「麻雀」は、どのようなきっかけでスタートしたのですか？</h3>
<p>もともとは社会人になってすぐの頃、親戚づきあいのなかで麻雀を教えてもらいました。それからは年に1〜2回、遊びで家族麻雀を楽しんでいたのですが、<strong>一度基礎からきちんと学びたい</strong>と思い、2019年にプロ団体の主催する麻雀講座に参加してみました。</p>
<p>ですが、その講座は「プロ養成」を目的としており、ハッキリ言って場違い感が半端なかったです（涙）。講座の最終日にはプロ試験がセットでついていて、せっかくなので記念受験したところ、なんと<strong>合格通知</strong>をいただくことができたのです。自分の実力ではまだまだだと思っていたのでとても嬉しかったのですが、持っている幸運を全部ここで使い果たしたような気がしています（笑）。</p>
<p>プロになると、所属している団体の<strong>リーグ戦への参加が必須</strong>になります。周囲も向上心の高い方が多く、勝負の世界なので、その中で活動することはやはり楽な道ではないと感じます。2年目の今でもまだまだ苦心することも多いですが、強くなってさらに上のステージを目指したいと努力を重ねる日々です。</p>
<h3>現在は占い師と雀士の2つのお仕事をなさっているのですか？</h3>
<p>昨年からのコロナの影響で、<strong>対面鑑定を主とする占い師としての活動を減らさざるを得ない状況</strong>になりました。これを機に、この1年半は、とにかく<strong>麻雀を打つ回数を増やして場数を踏む</strong>ことに努めました。銀座の健康麻雀店で人数が足りない卓に入る打ち子をしながら、一般の方に点数計算や打ち方を教えたりしています。</p>
<h3>麻雀の魅力とは、どのようなところでしょうか？</h3>
<p>まず、麻雀は何歳になってもプレイできるところ。来店される方の中には90歳のおばあさんもいらっしゃるのですが、みなさんお元気で、頭の回転も速く「麻雀を打つのが楽しい！」という方ばかりが集まっています。また、4人で雀卓を囲んでさまざまなトピックについてコミュニケーションできる時間になるところも魅力です。まだまだ「麻雀のイメージが良くない」と感じることもあるので、<strong>仕事を通して麻雀の楽しさを広めることができたらいいな</strong>と思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-15572" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3937-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3937-scaled.jpg 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3937-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3937-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3937-1152x1536.jpg 1152w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_3937-1536x2048.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<h1>「カルチャーセンターを作ってみたいんです」</h1>
<h3>占いも麻雀も、藤田さん自身が楽しんでいらっしゃる様子が伝わり「好きなことを突き詰めてお仕事になった」という経緯がよくわかりました！　今後チャレンジしてみたいことはありますか？</h3>
<p>まだまだ個人のアイデアレベルですが、ちょっとした<strong>カルチャーセンターのような場を作ってみたい</strong>ですね。初心者でも楽しく学べる麻雀の講座や、私が学んできた占いの知識を活かした講座を作れたら、と思っています。たとえば「ご家族に○○座の方がいる場合は、こんな風に接したら円滑にコミュニケーションが取れますよ」といった、人間関係を良くするヒントがあればおもしいかな、と。</p>
<p>小規模でもいいので、<strong>趣味でつながる交流の場</strong>や<strong>日々の暮らしを豊かにできる</strong>内容を提供できたら楽しいだろうなと思っています。対象年齢は何歳でも、それこそ20代から80、90代まで集まっても良いですね。みんなそれぞれに得意分野や培ってきた知恵のようなものがあると思うのです。<strong>それを持ち寄って、つながれる場やコミュニティを実現</strong>してみたい、というのが夢ですね。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15568">私の「好き」を極めて二刀流で活躍！占い師×雀士の生き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>参加者400人超&#x203c;子どもの笑顔とビックリでつながった！オンラインマジックショーレポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-14896</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 03:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ようこそ！オンラインで楽しむマジックショーへ 8月18日、Zoomでオンラインマジックショーを開催しました。なんと400人以上の子どもたちが参加し、中にはきょうだいや家族で参加しているご家庭も。画面には、ワクワクした顔の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14896">参加者400人超&#x203c;子どもの笑顔とビックリでつながった！オンラインマジックショーレポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>ようこそ！オンラインで楽しむマジックショーへ</h2>
<div id="attachment_14901" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14901" class="size-full wp-image-14901" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_02.jpg" alt="ニットの紹介　くらしと仕事" width="1000" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_02-300x162.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_02-768x415.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14901" class="wp-caption-text">今日のイベントの開催形態である「リモート」という環境について説明しました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>8月18日、Zoomでオンラインマジックショーを開催しました。なんと400人以上の子どもたちが参加し、中にはきょうだいや家族で参加しているご家庭も。画面には、ワクワクした顔の子どもたち。Zoomのチャットにも「楽しみ！」「もうすぐだね」といった声がたくさん届き、子どもたちの期待の高まりを感じました。</p>
<p>ニットは創業以来、<strong>全員がフルリモート</strong>で働く会社です。これまでも多くのオンラインイベントを実施してきました。今回は子ども向けのイベントであることから、主催者のニットを代表して小澤より、「リモートワーク」という働き方について簡単に紹介をしました。</p>
<p>「今日は<strong>日本だけでなく海外のアメリカやイギリスから参加</strong>してくれている人もいます。遠くの場所にいる人たちがつながることができ、一緒に仕事をすることをリモートワークと呼びます。私たちニットでは、みんながリモートワークをしているので、家や旅行先、会社ではないところでも働くことができます。今日は仕事ではなく、<strong>マジックショーというエンターテイメントでみんながつながる</strong>ことを、楽しんでもらいたいなと思います。ぜひマジックを覚えて、お友だちに披露してくださいね」。</p>
<p>挨拶の最後は呼びかけです。<br />
「みんなでマイクをオンにして、マジシャンのZ(ゼット)さんを呼んでみましょう」。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_14902" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14902" class="size-full wp-image-14902" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_03.jpg" alt="マジシャンZさんの紹介　くらしと仕事" width="1000" height="412" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_03-300x124.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_03-768x316.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14902" class="wp-caption-text">チャットには、Zさんの登場を心待ちにする声がたくさん届きました。</p></div>
<h2>Zさーーん!!400人の呼びかけでにぎやかに開演！</h2>
<p>「Zさぁーーん！！！」<br />
子どもたちの元気な呼びかけに「はぁーーい！」と返答。いよいよマジシャンZさんの登場です。<br />
「お風呂上がりだから見ないでねー。洋服を着ていないから恥ずかしい！」<br />
と素肌のうえにジャケット姿で登場しましたが、ほんの数秒でシャツに変身。登場からマジックが始まっており、参加者たちの驚きの表情が見えました。</p>
<p>ここでZさんから、驚いた時には指をV字にして顔の横に持ってくる<strong>「ビックリポーズ」</strong>をしてほしい、というお願いが。ステージに直接リアクションを届けられなくても、<strong>少しの工夫で、お互いの「楽しい」という気持ちを確認</strong>することができます。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_14903" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14903" class="size-full wp-image-14903" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_04.jpg" alt="驚いた時のポーズ　くらしと仕事" width="1000" height="564" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_04-768x433.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14903" class="wp-caption-text">マジックを見て「すごい！」と驚いた時は、この「ビックリポーズ」で、その感動を伝えました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>早速Vのビックリポーズを試している子どもたちに、Zさんから「〇〇ちゃん、いいねーそうそう！」と呼びかけや、ポーズ指導が始まりました。それに対して子どもたちも反応を返し、言葉のキャッチボールをすることで、参加している実感を得られたのではないでしょうか。</p>
<p>一方的に受信するだけのオンラインイベントでは、同じ時間を過ごしている気持ちが薄れがちです。こうした<strong>双方向のコミュニケーションがあると、イベントも一層盛り上がります</strong>ね。</p>
<h2>ビックリがいっぱい！家にある物で行う身近なマジックショー</h2>
<div id="attachment_14904" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14904" class="size-full wp-image-14904" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_05.jpg" alt="ジュースを使ったマジックの様子　くらしと仕事" width="1000" height="274" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_05-300x82.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_05-768x210.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14904" class="wp-caption-text">からっぽの空き缶だったはずが、あっという間に中身の入った缶に変身。子どもたちのビックリがたくさん飛び出しました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>まず「乾杯しよう」と取り出したのは、ジュースの空き缶。ところがZさんが缶に何か念じながらこすると、未開封の缶に変身してジュースを注ぐことができました！さっそく画面には子どもたちの「ビックリポーズ」と笑顔が。その後もストローや割りばしなど、家にある身近なアイテムを使用したマジックがテンポよく展開されていきます。子どもたちのビックリポーズも次々と並び、マジックの不思議な世界に引き込まれていきました。</p>
<p>休みなく繰り広げられるショーですが、子どもたちを置き去りにはしません。Zさんが指名した3人の<strong>子どもが好きな色や質問に答えるなど、マジックに参加する場面</strong>もありました。指名された子どもたちは、はりきって嬉しそうに答えており、<strong>みんなが参加しているという気持ちを共有</strong>しながら、あっという間に時間が過ぎていきます。</p>
<h2>簡単マジックで友だちを驚かせちゃおう！</h2>
<div id="attachment_14905" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14905" class="size-full wp-image-14905" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_06.jpg" alt="ペットボトルを使ったマジックの様子　くらしと仕事" width="1000" height="548" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_06-300x164.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_06-768x421.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14905" class="wp-caption-text">ペットボトルやティッシュなど身近な物を使用し、「友達に自慢したくなる」マジックをたくさん教えてくれました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>オンラインショーの良いところは、それぞれが<strong>ショーの最前列で楽しめる</strong>ところです。今回はそのメリットを生かし、Zさんが子どもたちの<strong>目の前でマジックのレクチャー</strong>を行いました。</p>
<p>ここで伝授するマジックで使用するアイテムも、ペットボトルやティッシュ、さらには自分の手を使うなど、身近な物ばかりです。すぐにトライできる手軽さから、「やってみたい」という子どもの好奇心とやる気がぐんぐんアップ。特に「手」を道具にしたマジックでは、子どもたちが夢中で取り組む姿が画面に並びました。</p>
<p>このマジックは、学校でお友だちの前で披露するところから大きなイベントまで（Zさんは1200人を前に行ったこともあるそう）使えるもので、マスターするとあらゆる場面で人気者になれそうです。</p>
<p>画面のZさんに従い、みんなが同じ動きをしていきます。<br />
両手を前に出す→両親指を下に向けて手のひらを外へ→右手を上から重ねて左右の指を握り合い<br />
ワン・ツー・スリーで手首を右に回すと……<br />
Zさんの手は、キレイにはずれる！子どもたちは、あれ？はずれない?!</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14906" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_07.jpg" alt="手の動きに惑わされるマジックの様子　くらしと仕事" width="1000" height="275" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_07-300x83.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_07-768x211.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>もちろんちょっとしたトリックがあり、子どもたちはなかなか成功できません。最後にタネ明かしをしてもらい、「そっかー！」と納得できたようです。なるほど、<strong>手を使うマジックなら、どこでも披露</strong>できますね。</p>
<h3>見せ方次第でスマホもマジックのアイテムに大変身！</h3>
<div id="attachment_14907" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14907" class="size-full wp-image-14907" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_08.jpg" alt="スマホを使ったマジックの様子　くらしと仕事" width="1000" height="566" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_08-300x170.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_08-768x435.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_08-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14907" class="wp-caption-text">このマジックはiphoneでしかやったことがないそうです。Androidの方もぜひ試してみてください。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>身近なアイテムを使用したマジックはまだまだ続きます。ここで登場したのは、スマートフォンiPhoneの電卓機能を使用したマジック。</p>
<p>666666と画面いっぱいに数字を入力した後に、「この数字をちょっと食べてみますね」とZさん。</p>
<p>「？？？？？」　子どもたちの不思議そうな顔が並んだところで、Zさんは、スマホ画面の数字の横に顔を並べ、数字を触りながら口に運ぶ仕草をすると、6がひとつ減りました！同様に数字をひとつずつ口に運ぶ仕草で、電卓の数字は０に！最後には「喉に6が引っかかっていますね」とちょっと苦しそうな表情も見せて、笑いも誘います。</p>
<p>どうなっているの？という表情でビックリポーズをする参加者に向けて、タネ明かし。</p>
<p>実は、スライドすると電卓画面の数字の桁が減るのは、iPhoneの基本機能なのだそうです。そこに<strong>「数字を食べる」という言葉と口元に運ぶ演出を加える</strong>ことで、立派なマジックとして成立させたのだそう。お見事です！！</p>
<p>続いては、3人の参加者を指名し、好きな数字を1つずつ教えてもらいました。<br />
最初に、Zさんが思い描いた数字に、その3つの数字を掛けていくと、〇〇×９×７×５　合計は……218,181,951。<br />
あれ？合計がずいぶんと大きいようです。時間を確認してみて、という声に時計を見ると、19:51。</p>
<p><strong>(20)21年8月18日19時51分。「皆さんと楽しい時間を共有した思い出の時間です！」</strong></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_14908" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14908" class="size-full wp-image-14908" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_09.jpg" alt="スマホを使ったマジックの様子２　くらしと仕事" width="1000" height="569" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_09.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_09-300x171.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_09-768x437.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14908" class="wp-caption-text">この感動のマジックには、一緒に見ていた大人たちも「すご～い」とビックリポーズでした。</p></div>
<h2>双方向コミュニケーションがつくる「一緒に」参加している感覚</h2>
<div id="attachment_14909" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14909" class="size-full wp-image-14909" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_10.jpg" alt="トランプを使ったマジックの様子　くらしと仕事" width="1000" height="573" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_10.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_10-300x172.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_10-768x440.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14909" class="wp-caption-text">世界に1枚のカードがトランプの束と入れ替わったり、別の場所から出てきたり、目が離せません。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>楽しいショーのクライマックスは、マジックの定番！トランプの登場です。<strong>ここでもZさんと参加者のコミュニケーションがあり、一緒にショーを作っているつながり</strong>を感じられました。</p>
<p>まずは指名された参加者がトランプのカードを1枚選定。Zさんが選ばれたカード（スペード９）を折り曲げて別のところに置きました。続いて別の参加者の指示に合わせ、Zさんがダイヤのキングのカードにマークを記入、世界に1枚しかないダイヤのキングのカードを作成しました。</p>
<p>できあがった世界に1枚のカードをトランプの束の一番下に入れた後、一番上にあるカードをめくると、あれ？下に入れたはずのマーク付きのカード？！そこからはクライマックスに向けて、世界に1枚だけのカードがポケットから出てきたり、シャッフルしたトランプに混ぜたカードが別の場所から出てきたり、カードが神出鬼没の大忙し。参加者のビックリポーズも連発で盛り上がったところで、ラストです。</p>
<p>このマジックの冒頭、別の場所に置いたスペードの９のカード（折りまげたカード）を開いてみると、<br />
「マーク付きのキングのカードです！びっくりーー！！」と<strong>今日一番のビックリポーズで、お開き</strong>となりました。</p>
<p>最後に、Zさんから公式LINEの案内がありました。登録すると、楽しいマジック体験やレクチャーのお知らせを受けとれるそうです。</p>
<p>ショーの終わりに画面に並んだのは、<strong>「ありがとうございました」「とっても楽しかったです」という子どもたちのたくさんの笑顔とお礼のチャットメッセージ。</strong>長い夏休みの中のほんの1時間でしたが、世界中の子どもたちが、「一緒に」同じショーを体験した！楽しかった！ということを実感し、それぞれの思い出の時間として共有できていたら、嬉しいです。</p>
<p>ニットでは他にもこの夏に子どもや家族・メンバーが交流できるイベントを行いました。他のイベントの様子もぜひご覧ください。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-14714/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />作文って楽しいかも！1時間で小6の心が動いた「子どもライター講座」徹底レポート</a></p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-14755" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />書いてみたくなる！“満足度100%”の「子どもライター講座」で盛り上がったQ&amp;A一挙大公開！</a></p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-14832" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【お子さん向け企画】海外在住メンバーを中心にオンライン異文化交流会を開催</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_14910" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14910" class="size-full wp-image-14910" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_11.jpg" alt="マジックに感動してレスを入れる子どもたち　くらしと仕事" width="1000" height="362" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_11.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_11-300x109.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_11-768x278.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14910" class="wp-caption-text">最後は折り曲げたカード（スペード9）がこのカードに変身！この日一番の「びっくり！」と共に「楽しかったです」のお礼がたくさん届きました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14896">参加者400人超&#x203c;子どもの笑顔とビックリでつながった！オンラインマジックショーレポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">14896</post-id>	</item>
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		<title>【英語以外もOK】外国語スキルを持つスタッフをご紹介！ vol.3</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-14677</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2021 00:02:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>留学中に未来のパートナーと出会い、日本に残るために猛勉強　洪子婷さん（中国語・繁体字） 仕事をこなしながら日本で子育てに奮闘する二児のお母さん 台湾、台中市出身。台湾の大学にて日本語を専攻し、在学中に日本との1年間交換留 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14677">【英語以外もOK】外国語スキルを持つスタッフをご紹介！ vol.3</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>留学中に未来のパートナーと出会い、日本に残るために猛勉強　洪子婷さん（中国語・繁体字）</h2>
<div id="attachment_14681" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14681" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_02.jpg" alt="以前に住んでいた神戸・明石大橋でのショット　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-14681" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14681" class="wp-caption-text">以前に住んでいた神戸・明石大橋でのショット</p></div>
<h3>仕事をこなしながら日本で子育てに奮闘する二児のお母さん</h3>
<p>台湾、台中市出身。台湾の大学にて日本語を専攻し、在学中に日本との1年間交換留学プログラムに参加。留学中に現在の夫と出会い、「引き続き彼と一緒に日本で過ごすには、どうすればいいのだろう？」と考えるように。出した結論は、日本の大学院への進学。勉学に励んで、合格を勝ち取る。九州大学比較社会文化学府 修士課程修了。</p>
<p>卒業後は日本企業でシステムエンジニア、翻訳コーディネーターを経て2017年HELP YOUにジョイン。HELP YOUでは、日本語能力試験N1レベルの実力を活かし、観光パンフレット、家電マニュアル、Webサイトなど幅広い分野の日中翻訳を手掛ける。現在は愛知県名古屋市で夫、幼稚園年長5歳の長女、イヤイヤ期真っただ中の2歳長男と4人暮らし。</p>
<h4>日本語のブラッシュアップのために、どのようなことを行っていますか？</h4>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">小説やドラマから学ぶ</span>ことが多いですね。<br />
もともと小説を読むことが趣味で、特に日本の文学は文体が美しく、物語も面白いなと感じています。毎日の読書が自然と日本語のブラッシュアップにつながっていると思います。</p>
<p>また、ドラマも毎日欠かさず見ているので、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">楽しくかつ無理なく語彙を増やすことができています</span>。</p>
<p>日本で生活していると、日本語に触れる機会が多くなるため、日本語のブラッシュアップはさほど難しくないと思います。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">逆に母国語の中国語に触れる機会が少なく、語感をなかなか磨けない難しさがあります。翻訳家として、中国語のブラッシュアップも大事</span>だと感じています。</p>
<p><strong>翻訳はインプットとアウトプットの両方が必要</strong>なので、電子書籍で中国語の本も読む、SNSで記事を書くといった努力も続けています。</p>
<h4>日本に興味を持ったきっかけは何でしょうか？</h4>
<p>幼少期、「美少女戦士セーラームーン」や「ふしぎ遊戯」、「カードキャプターさくら」、「るろうに剣心」など<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">日本の漫画やアニメに夢中</span>になったことがきっかけです。旅行も好きだったため、いつか日本に行くことが夢でした。大学進学時には、趣味を生かした仕事をしていきたいと考え、日本語学科を選びました。</p>
<h4>日本の好きなところはどんなところですか？</h4>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">日本の住居環境と暮らしやすさ</span>がとても気に入っています。</p>
<p>街中がきれいで、空気もおいしい、公園が近くにあったり、歩道が広くて整備されていたり、都市の中でも自然を採り入れている、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">子育てに最高な環境</span>だと思います。動物園や水族館の数が多いことも来日して印象的だったことのひとつです。</p>
<p>そして日本で旅行するたびに、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">日本の景観や景色の素晴らしさに魅了</span>されています。桜や紅葉といった季節の美しさは日本でしか体験できないものとだ思います。以前、神戸に3年間住んでいましたが、神戸は海がきれいなおしゃれな街で、とても好きでした。</p>
<p>また、日本の漫画やアニメ文化に加えて、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">日本のドラマの制作水準が高くて毎回感動</span>しています。出演者の演技力も高く、お気に入りの俳優は向井理さん、高橋一生さん、現在の大河ドラマ主役の吉澤亮さんです。</p>
<p>最後に、私はスイーツが大好きです。</p>
<p>日本のケーキがとりわけおいしいです。バターの質がいいのか、香ばしさと絶妙の食感に感動しています。私は、日本に来て初めて生クリームのおいしさを知りました。</p>
<div id="attachment_14682" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14682" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_03.jpg" alt="台湾・高雄市の有名観光スポット「龍虎塔」にて　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-14682" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14682" class="wp-caption-text">台湾・高雄市の有名観光スポット「龍虎塔」にて</p></div>
<h2>中学時代、日本のアイドルに夢中になったことがきっかけに　秋元優さん（中国語・繁体字）</h2>
<div id="attachment_14683" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14683" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_04.jpg" alt="京都・鉄道博物館を訪れたときのショット　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-14683" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14683" class="wp-caption-text">京都・鉄道博物館を訪れたときのショット　家族の仲の良さが伝わる一枚</p></div>
<h3>ワーキングホリデー制度で歯科助手として働きながら日本語をマスター</h3>
<p>台湾、台中市出身、夫と6歳の娘と共に兵庫県伊丹市で暮らす。台湾の高校・大学で日本語を専攻し、卒業後、1年半近く日本に輸出する家具会社で営業アシスタント・経理・海外輸出に関する業務を経験。</p>
<p>2011年ワーキングホリデー制度を利用して来日。歯科助手のアルバイトをしながら、歯科助手講座を受講し、修了。日本人の夫との結婚を機に、台湾企業の日本支社にて経理、翻訳兼通訳者として勤務。仕事と並行して、日本語能力試験N1レベルを取得。</p>
<p>以前からの友人であった前出の洪子婷さんに紹介され、2018年HELP YOUにジョインし、日中翻訳業務をメインに対応中。得意な翻訳分野は、観光・歯科関連・システムマニュアルなど。</p>
<h4>最初に日本に興味を持ったのはいつですか？</h4>
<p>中学時代、姉の影響もあって嵐（特に二宮和也さん！）の大ファンになりました。嵐の「素晴らしき世界」の中で「僕らは泣いて笑ってそれでも明日を夢見てしまう　ありがとう素晴らしき世界」という歌詞が大好きです。<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">宇宙語のように聞こえて、まったくわからなかった歌詞の内容をもっと知りたいと思い</span>、高校では日本語学科を選択しました。</p>
<p>日本語を勉強すればするほど、日本に親しみを感じ、短期間でもいいので一度日本で暮らしてみたいという思いが強くなりました。</p>
<h4>日本語のブラッシュアップのために行っていることはありますか？</h4>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">日本の記事と歌詞を読むのが好き</span>で、楽しみながら難しい言葉も学ぶことができています。</p>
<p>最近は、YOASOBIさんの歌詞をチェックしています。歌詞に深みがあって、読んでいると頭の中でストーリーが浮かぶ、素晴らしい内容だと感じています。イマドキの言葉は、テレビ番組から覚えることが多いですね。<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">勉強の一環として、もちろん台湾の本や記事も読んでいて、</span><strong>翻訳や通訳の時に、より多くの語彙が使えるように努めて</strong>います。</p>
<h4>現在はご主人・6歳の娘さんと兵庫県にお住まいですが、日本のどんなところが好きですか？</h4>
<p>四季がはっきりしていて、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">季節によって今しか味わえないイベントや景色が楽しめる</span>ところです。</p>
<p>季節の変化を感じながら、景色を楽しむことが大好きですし、最高の癒しとなっています。一番印象的なスポットは、日本三景のひとつ「<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">天橋立</span>」です。北側と南側の展望台から違った景色が楽しめるだけではなく、天橋立の緑の中で、ゆっくりお散歩したり自転車を乗ったり、リラックスした時間を過ごしました。</p>
<p>今後、状況が落ち着いたら、韓国に旅行したいですね。韓国語もできたら現地でより楽しめると思って、現在、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">韓国語の勉強</span>にも取り組んでいます。</p>
<div id="attachment_14684" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14684" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_05.jpg" alt="ママ友と息抜きに遊びに来たユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-14684" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14684" class="wp-caption-text">ママ友と息抜きに遊びに来たユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて</p></div>
<h2>スイスの壮大な自然に囲まれた暮らしを満喫中　笠置晶子さん（フランス語）</h2>
<div id="attachment_14686" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14686" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_06.jpg" alt="アルプスの山をバックに　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-14686" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_06-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14677_06-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14686" class="wp-caption-text">アルプスの山をバックに　子どもが保育園に行っている平日に、さっとスキー場に行くことも可能</p></div>
<h3>アメリカ、ヨーロッパでの生活からスイス移住へ</h3>
<p>栃木県真岡市生まれ、広島県広島市育ち。アメリカ・スロバキア・ギリシャ・マルタでの生活を経て、2011年より仕事でスイスに移住。消費財の商品開発マーケティングを担当。現在はフランス人のパートナー、3歳の娘と3人で、スイスのフランス語圏・ジュネーブで暮らしている。</p>
<p>HELP YOUでの主な担当業務は、翻訳・資料作成・マーケティング関連・リサーチ・ECサイトサポートなど。</p>
<h3>スイスでの楽しみを教えてください！</h3>
<p>スイスは自然が壮大でとてもきれいなので、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">自然観光やアクティビティ</span>を楽しんでいます。最近は、韓国ドラマ「愛の不時着」に登場したスイスのロケ地巡りをしました。スイスは<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">ヨーロッパの真ん中に位置しているので、他の国にもアクセスしやすく</span>、コロナ以前は週末旅行などを楽しんでいました！</p>
<p>食べ物は、チーズやワイン、チョコレートが有名で、自宅でも時々、チーズフォンデュやラクレットなどをして堪能します。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14677">【英語以外もOK】外国語スキルを持つスタッフをご紹介！ vol.3</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>「働く」を通じて未来をつくる！株式会社ニットのキックオフとは？【レポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-14810</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 02:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>フルリモートで33カ国400人。HELP YOUを運営する株式会社ニット 「『わたし』らしい働きかたを、さがそう。」このくらしと仕事のキャッチコピーです。運営するのは、2017年創業のニット。世界33カ国に住む400人の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14810">「働く」を通じて未来をつくる！株式会社ニットのキックオフとは？【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フルリモートで33カ国400人。HELP YOUを運営する株式会社ニット</h2>
<p>「『わたし』らしい働きかたを、さがそう。」この<a href="https://kurashigoto.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">くらしと仕事</a>のキャッチコピーです。運営するのは、2017年創業のニット。世界33カ国に住む400人のメンバーたちがフルリモートで働くオンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）サービス「HELP YOU」の運営と、本メディアの運営をメインの事業です。創業当初から「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げ走り抜けてきましたが、環境は日々変化してきています。5期目に突入するのをきっかけに、ビジョンを達成するためのミッション等を刷新。新たな目標、価値観で走り出すため、7月9日に全社キックオフを開催し、約100人が参加しました。</p>
<h3>自由参加なのに参加者100人！フルリモート「全社キックオフ」のプログラム</h3>
<p>普段フルリモートでバックオフィス業務等を進めている分、オンラインイベントは盛んなニットですが、キックオフ、と銘打って全社イベントを行うのは初めて。楽しいイベントなわけではなく、業務に直接関係するわけでもなく…にもかかわらず、当日は約100人が参加。まずは少人数に分かれ、アイスブレーキングがわりに1年間を振り返りました。</p>
<h4>世界中の働き方が変わった年。フルリモート企業・ニットの成長</h4>
<p>世界中の働き方がコロナ禍により大きな影響を受けた2020年以降、リモートワークやテレワークの普及が大幅に進みました。そんな中、創業当初からフルリモートで働いていたニットは自社への影響が少なかったことはもちろん、お客様のリモート化についてご相談に乗ることも。また、各クライアント様も自社でテレワークを導入したことにより「この仕事はHELP YOUさんに（リモートで）お願いしても大丈夫かも！」と思っていただけた部分もあったようで、よりご利用いただける機会が増えたようです。</p>
<div id="attachment_14812" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14812" class="size-full wp-image-14812" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02.jpg" alt="キックオフのスライド４枚　くらしと仕事" width="1000" height="694" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02-300x208.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02-768x533.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14812" class="wp-caption-text">過去最高売り上げを達成＆「テレワーク先駆者百選」認定企業に</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
ありがたいことに順調に売り上げを伸ばし、お客様にも継続的にご愛顧いただいています。また、総務省の「テレワーク先駆者百選」認定企業にも選出されました。<br />
さらに、最近の外出・旅行を気軽にしにくい情勢を考え、オンラインで複数のイベントを開催。</p>
<div id="attachment_14820" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14820" class="size-full wp-image-14820" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a.jpg" alt="キックオフのスライド２枚　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14820" class="wp-caption-text">バーチャル世界一周旅行や国際交流授業も</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
世界33カ国で働くメンバーがいる、という強みを活かし、オンラインで世界一周旅行を5回開催。毎回違う参加国・地域から中継を行い、大変好評を得ました。また、教育機関と連携した国際交流授業も行い、子ども達にも遠く離れた国の様子をお伝えできました。</p>
<h4>初の試み、HELP YOUアワード表彰式！表彰されたのは？</h4>
<p>今回、初めてのキックオフでしたが、自社の状況を説明するだけでは一方的ですよね。随所に少人数に分かれてのセッションを取り入れているのはもちろんですが、新しい企画もありました。それが「FY2021 HELP YOU Award」です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14814" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04.jpg" alt="HELP YOUアワード表彰式　くらしと仕事" width="1000" height="759" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04-300x228.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04-768x583.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>今まで、日々お互いの良いところを伝え合う仕組みは複数あったのですが、会社として表彰、というのは今回が初めて。</p>
<p>表彰は<br />
<b>・Goodポイント部門（獲得賞／投票賞）</b><br />
※Goodポイントというのは職責に関わらず、仕事上での良い行動を褒め称え合うことで稼働時間や売り上げだけではなく、仕事の質を評価し合う制度です。</p>
<p><b>・コミュニティ部門賞</b><br />
※HELP YOU内で任意で運営されている、同じ目的や趣味のメンバーで集うサークル。生まれた年代や「母」等の生活カテゴリのほか、キャンプや読書などの趣味、エクストリームワーケーション等の事例共有、今回表彰された「ライタースタータールーム」のような学びの場など、現在41個のコミュニティが稼働しています。</p>
<p><b>・売上げ部門賞（年間売上UP額／率）</b><br />
の6部門。</p>
<div id="attachment_14815" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14815" class="size-full wp-image-14815" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05.jpg" alt="表彰状６種類　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14815" class="wp-caption-text">今回表彰された4人+2チームの表彰状。表彰理由が具体的に書かれています</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
4人と2チームが表彰され、それぞれが一言ずつコメント。どの受賞者にも共通していたのが、「自分ひとりの力ではない、周囲（参加者、チームメイト、クライアント様）のおかげ」という言葉です。HELP YOUの「チームが一丸となってクライアント様をサポートする」という意識が全体に共有されているのを強く感じました。</p>
<h3>「働き手の幸せ」を通して社会貢献を。変わらないニットのビジョン達成のために</h3>
<p>今回のキックオフが行われた大きな目的として、ニットの目的やビジョン、どのような世界を目指しているのかをあらためて共有する、という側面がありました。この項目は全て、代表取締役社長である秋沢崇夫から全員に説明。部分的に変更もあったため、どのような変更があったのか解説します。</p>
<h4>「働く」を通じて、みんなを幸せにするためには</h4>
<p>まず、ビジョンは「未来を自分で選択できる社会をつくる」。これは創業当初から変わらず、ニットはもちろん「HELP YOU」に入会するメンバーにもしっかりと説明・共有されている部分です。テレワーク・リモートワークで、時間や場所にとらわれず、よりクオリティの高い仕事を目指していくというのは前身である合同会社レインボーが「HELP YOU」を運営していた当初から変わっていません。今回変更があったのは、「どこにポイントを置いて達成していくか」というバリュー・ミッションの部分です。</p>
<p>以前は、</p>
<p>株式会社ニットのバリュー・ミッション</p>
<p>◆ミッション<br />
あなたがいて良かったをすべての人へ</p>
<p>◆バリュー<br />
・価値あることをやろう<br />
・ボーダレス<br />
・仕事は自分でつくる</p>
<p>オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」のミッション・アシスタントの心得</p>
<p>◆ミッション<br />
仕事をより楽しく、暮らしをもっと豊かに</p>
<p>◆アシスタントの心得<br />
1）ライフワークシナジー<br />
2）変化を楽しむ<br />
3）自律性<br />
4）生産性拡大化<br />
5）課題発見　提案力<br />
6）一歩先を読んだ行動<br />
7）やりぬく<br />
8）品質へのこだわり</p>
<p>と、運営母体のニット、サービスである「HELP YOU」でバラバラでした。そのため、運営母体と運営サービスは別物なんだな、と思った覚えがあります。そしてちょっとふわっとしてると思いませんか…？どうやって実現すればいいのかなぁ…と頭を捻った結果、個人的には「まあとりあえず日々のことをがんばればいっか！」と思っていました。</p>
<p>今回の改定では、ニット・HELP YOUのミッション＆バリューが統一されたうえで「5つのバリュー」と変更されました。</p>
<p><b>・当事者意識で行動しよう<br />
・多様性を受け入れ、活かそう<br />
・いいやつであろう<br />
・現象を数字で語り、前向きな価値を生み出そう<br />
・継続的に成果を出そう</b></p>
<p>前より具体的になったと思いませんか？これなら1つ1つ考えながら実践できそう。（個人の感想です。）また、企業理念も<b>「『働く』を通じて、みんなを幸せに」</b>であることが明示されました。</p>
<p>私は、2015年にHELP YOUに入会し、考え方や仕組みの変遷を乗り越えて今に至っているのですが、当初と比べると断然働きやすくなっているのを実感しています。新たなバリューの制定で、より「何を目標にすればよいか」がわかりやすくなりました。</p>
<p>ニット・HELP YOUで統一されたことで、より「一緒に創り上げていこう」という想いが強まったように感じます。</p>
<h4>ビジョンムービーも公開！今後ニット＆HELP YOUが目指していく世界</h4>
<p>また、キックオフの最後には、子育て世代であるニット営業の岡本真理を主役とし、同じく営業でフォトグラファーの山口 正太が制作したビジョンムービーも初お披露目されました。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/nGyndyGle7s" width="800" height="450" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>テレワークが普及しつつあるといいながら、まだまだ時間や場所に縛られた働き方をしている人が多いのも事実。「生活」「仕事」「趣味」など全てをゆるやかにリンクさせ、グラデーションのように生きていく「ライフワークシナジー」という新たな働き方を受け入れることで、生きやすく、幸せになれる人が社会にはたくさんいると信じています。3分ちょっとのムービーで、社長 秋沢が創業当時の想いを語るシーンも。ちょっとした隙間時間などにぜひご覧いただければ幸いです。</p>
<p>また、参加者にはこんなグッズが配布されました…！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14816" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06.jpg" alt="参加者全員に配られたグッズ　くらしと仕事" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><a href="https://knit-inc.com/about/data/knit_bro_forWEB.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ビジョンブック</a>や社長メッセージ入りで、「離れていても一緒なんだよ」というメッセージを強く感じることができました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14810">「働く」を通じて未来をつくる！株式会社ニットのキックオフとは？【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【英語以外もOK】外国語スキルを持つスタッフをご紹介！ vol.2</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-14658</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Aug 2021 00:02:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>13回の引っ越しを経て、念願のオランダ暮らしを実現！　菊地千春さん（ドイツ語・オランダ語） リュックひとつで飛び立ったドイツ旅行が原点 栃木県那須塩原市出身。学生時代、夏休みに挑戦した初海外旅行「単身バックパッカーでのド [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14658">【英語以外もOK】外国語スキルを持つスタッフをご紹介！ vol.2</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>13回の引っ越しを経て、念願のオランダ暮らしを実現！　菊地千春さん（ドイツ語・オランダ語）</h2>
<div id="attachment_14667" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14667" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_02.jpg" alt="オランダ屈指のビーチリゾート・スヘフェニンゲンにて　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-14667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14667" class="wp-caption-text">オランダ屈指のビーチリゾート・スヘフェニンゲンにて　茶色い建物の向こう側には海景色が広がる</p></div>
<h3>リュックひとつで飛び立ったドイツ旅行が原点</h3>
<p>栃木県那須塩原市出身。学生時代、夏休みに挑戦した初海外旅行「単身バックパッカーでのドイツ渡航」をきっかけに、長期休暇中にドイツ語学留学を経験する。インターンシップを推進するNPO団体に所属し、活動の一環としてドイツでインターンシップを実施。大学卒業後は日本企業にて、設備メーカー・外資系楽器メーカーなどで秘書・通訳・翻訳業務に従事した。</p>
<p>学生時代から結婚後も含め、夫の転勤や家庭の都合などで国内外の転居を13回経験。夫婦ともに学生時代からドイツの留学経験やヨーロッパ各地を訪れており、隣国が近くさまざまな出身国や価値観の方と接する楽しさを感じ、将来はヨーロッパに住みたいと考えるようになる。</p>
<p>同時期に夫の海外転勤が決まるも、安全なエリアではなかったため家族の同行は断念。海外転勤の話が出たことで、英語圏での子育てを真剣に考えるようになる。長女の小学校入学を機に「子どもの幸福度が高い・ビザが取得しやすい・英語も使える」という3つの理由から、2018年オランダ・ロッテルダムに移住。現在、夫、小学生の娘と息子の4人暮らし。</p>
<h4>ドイツ語・オランダ語のスキルアップのために取り組んでいることはありますか？</h4>
<p>ドイツ語・オランダ語・英語は同じゲルマン語に分類されるので、文法はよく似ていますが、単語はそれぞれ異なることがあります。オランダ語とドイツ語で同じようなものもあれば、<b>スペルが同じでも、まったく違う意味のものになることも</b>。一方で、英語と似たような発音をする単語があったり、と複雑です。</p>
<p>私はドイツ語をベースにしてオランダ語を学び始めたので、最初はとても混乱しました。<br />
語学学校に行き始めて、まもなく2年になるのですが、やっとオランダ語がわかるようになってきました。普段の勉強は、オランダ語をメインに取り組んでいます。例えばオランダ語の分からない単語を調べる時に、<strong>蘭蘭辞典でオランダ語の意味を調べた後、英語、ドイツ語でも表現を確認</strong>しています。</p>
<p>先日、国家試験（※注　Staatsexamen NT2-I　オランダ政府が実施するオランダ語の認定試験）に合格し、オランダ語の大きな目標を1つ達成したので、今後はドイツ語を取り戻したいと思っています。</p>
<p>実は、オランダは複数の言語に堪能な人が多いんです。会話力を高めるために、その方たちの力を借りて、英語やドイツ語など、オランダ語以外の言葉で会話することもあります。</p>
<p>最近はコロナでの自宅時間用に、とうとう我が家でもNetflixを導入し、ありとあらゆる映画が見られるようになりました！映画の音声は、言語が限られているので、字幕翻訳の設定を音声とは別の言語にして、視聴しています。</p>
<h4>現在お住まいのオランダのおすすめポイントはどんなところでしょうか？</h4>
<p>まずは、サイクリングやスポーツバイクなどの<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">自転車好きには最高なところ</span>だと思います！オランダは低地で山がなく、どこまで行っても平らな道路が続いています。<br />
鉄道内に自転車を持ち込んで移動できますし、自転車道路もきれいに整備されているので、私のようなスポーツ用ではない普通の自転車でも、夏のサイクリングは楽しいです！</p>
<p>冬は…オランダは日本のような冬晴れがなく、10月頃からどんよりと曇った日が増えてきます。それに加えて強風と急な雨降りもあるため、サイクリングの楽しみは夏限定となってしまうのが残念なところですが。</p>
<p>酪農国オランダのおすすめは、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">ソフトクリームがおいしい</span>ことです！チーズなどの乳製品ももちろんおいしいのですが、近所や遊園地などの売店で販売する普通のソフトクリームが、日本の牧場で食べる濃厚ソフトクリームのような味わいで絶品です！コロナの前は、遊びに行くたびにソフトクリームを食べるのが楽しみでした。オランダに来ることがあれば、是非食べてみていただきたいです。</p>
<div id="attachment_14668" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14668" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_03.jpg" alt="オランダ各地にあるバカンシーハウス（貸別荘）へ家族旅行　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-14668" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14668" class="wp-caption-text">オランダ各地にあるバカンシーハウス（貸別荘）へ家族旅行</p></div>
<h2>韓国人の同僚との楽しい時間を共有しながら言語もマスター　山本正子さん（韓国語）</h2>
<div id="attachment_14669" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14669" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_04.jpg" alt="韓国企業での勤務時代、会社のイベント展示会にて　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-14669" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14669" class="wp-caption-text">韓国企業での勤務時代、会社のイベント展示会にて</p></div>
<h3>韓国の貿易会社で働きながら経験を積み、スムーズなコミュニケーションを実現</h3>
<p>埼玉県秩父市出身。韓国の貿易会社で5年間、アシスタントマネージャーとして貿易業務全般・海外のサプライヤーとの窓口業務を担当。マーケティング部門に異動後は、販売戦略・商品プロモーション・SNS管理を担当。</p>
<p>貿易会社での仕事は、夕方からの問い合わせや営業からのリクエストも多く、定時で退社することはほとんどなかったが、優しい同僚に囲まれ充実した日々を送る。</p>
<p>韓国で結婚したイタリア人の夫が、スイス・チューリヒの会社に就職が決まったタイミングで、スイスに移住。夫、6歳と3歳の娘の4人家族。<br />
HELP YOUでは、SNSレポート作成や翻訳業務をメインに請け負っている。</p>
<h4>韓国行きを決めたきっかけはどんなことでしたか？</h4>
<p>父は日本人ですが、母が韓国出身なので、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">幼い頃から聞き慣れていた韓国語を本格的に学びたい</span>と思いました。また、できれば20代の若いうちに（笑）英語以外の言語を学びたいと思ったからです。</p>
<h4>韓国で働いていたときの楽しみは何ですか？</h4>
<p>韓国で生活し始めた頃は、現地の人たちが食べている激辛韓国料理をあまり食べることができなかったのですが、1年後には激辛の味にも慣れてしまいました。韓国人の同僚とお昼休みにおいしいお店を開拓することが楽しみでした。</p>
<p>また、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">韓国はドラマ大国</span>なので、大人気ドラマが放送された翌日に、<b>会社の同僚とドラマの感想を言い合う</b>のも楽しみの一つでした。</p>
<h4>現在お住まいのスイスには4つの公用語がありますし、山本さん自身も韓国語の他、英語、中国語、ドイツ語、イタリア語と複数の言語を学ばれていますね。多言語を学ぶコツなどはありますか？</h4>
<p>私が言語を学ぶ場所は、日本ではなくその言語が使われている各国になります。だから有利という訳ではないのですが、<strong>勉強せざるを得ない環境にいるというのは外国語を学ぶ上で大切</strong>だと思います。</p>
<p>私の場合、どの言語を学ぶ場合も独学ではなく、はじめに大学や語学学校で最低3～6ヵ月ほど基礎を学びます。その後、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">なるべく会話で実践力を鍛える</span>ようにしています。<br />
例えば、私が日本語や英語を教えて、相手から自分の習いたい言語を教えてもらう「<strong>Language exchange（言語交換）</strong>」という、勉強法を実践していました。</p>
<p>また、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">短期や長期の目標を設定して学習</span>するのもおすすめです。<br />
〇年〇月までに〇〇の試験合格を目指す、などの目標があると、それに向かって勉強するので、漠然と学ぶより効果がありますし、学習に対するモチベーションも維持しやすいと思います。</p>
<div id="attachment_14670" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14670" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_05.jpg" alt="お住まいのスイス・チューリヒにて子どもたちとスケート　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-14670" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14670" class="wp-caption-text">お住まいのスイス・チューリヒにて子どもたちとスケート。チューリヒにはスケートリンクが多く、スケートやホッケーなどのウィンタースポーツが人気の習い事なのだそう。</p></div>
<h2>異業種でも異国でも思い立ったら行動するチャレンジャー　梁愛蓮さん（韓国語）</h2>
<div id="attachment_14671" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14671" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_06.jpg" alt="カナダ・バンクーバーにて夫と撮影　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-14671" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_06-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_06-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14671" class="wp-caption-text">カナダ・バンクーバーにて夫と撮影</p></div>
<h3>訪れた韓国語生活、憧れのキャリアを求めて単身カナダへ</h3>
<p>大阪府大阪市出身、在日韓国人4世。両親も日本生まれ日本育ちであるため、家庭では日本語を使用して育った。小中学校は在日コリアンが通う学校へ進学し、韓国語オンリーの学校生活を送る。日本の高校・大学を卒業後、日本企業の化粧品バイヤーとして、英語や韓国語を使いながら勤務。</p>
<p>会社勤めを続ける中「大学時代に訪れたカナダで、大好きな子どもと英語に関わる仕事がしてみたい」と思い立ち、カナダの保育士専門学校を経て、現地の保育園に就職。結婚・出産を機にHELP YOUにジョインし、翻訳業務をメインに対応。Wワーカーとして米国の翻訳会社で社内翻訳者としても活躍中。現在はカナダ・バンクーバー郊外で夫、2歳の娘、トイプードルと一緒に暮らす。</p>
<h4>小学校入学と同時に韓国語だけの学校生活、とまどいはありませんでしたか？</h4>
<p>入学当初は不安でした。でも、担任の先生や友達が日本語を交えて会話してくださったおかげで、すぐに学校生活に馴染むことができました。学校で習った韓国語の歌を家でよく歌っていたことを思い出します（笑）</p>
<h4>現在はカナダの英語圏にお住まいですが、韓国語を維持するための努力などはしていらっしゃいますか？</h4>
<p>特別なことはしていませんが、<strong>韓国語の映画や番組を視聴するときは、できるだけ字幕を見ずに聞き取る</strong>ようにしています。</p>
<h4>まもなく日本に帰国予定とのことですが、楽しみにしていらっしゃることはありますか？</h4>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">日本食</span>。カナダに来てからずっと恋しい食べ物は、焼き鳥や焼き肉、旅館などで出るあっさりとした「THE　和食」です。カナダにも日本食レストランはたくさんありますが、やはり本場の味を超えるものには出逢えていません。</p>
<p>何でも徒歩圏内で利用できる、どこでもトイレがあるなどの<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">利便性</span>。日本では当たり前のことが海外ではそうでもないことを実感しています。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">主人や娘をいろいろな所へ連れていく</span>こと。日本で訪れたい場所は山ほどあります！娘をUSJや海遊館などに連れていってあげたいですし、主人がやたらと九州に行きたがっているので、そちらへ旅行しにいくのも楽しみです。あとは、和歌山県の白良浜ですね！こちらのビーチは日本ほどきれいではないので、白良浜の青く透き通った海に家族を連れて行きたいです！</p>
<p>そして何よりも<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">友人や家族との再会</span>をとても楽しみにしています！！</p>
<div id="attachment_14672" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14672" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_07.jpg" alt="カナダ・バンクーバーにて　春には多くの桜が咲く　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-14672" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_07-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14658_07-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14672" class="wp-caption-text">カナダ・バンクーバーにて。春には多くの桜が咲く</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14658">【英語以外もOK】外国語スキルを持つスタッフをご紹介！ vol.2</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【英語以外もOK】外国語スキルを持つスタッフをご紹介！ vol.1</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-14611</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Aug 2021 00:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>休日はインドア・アウトドア両方の活動を満喫中　モレイラ・アンドレさん（ポルトガル語） 緑と海に囲まれたエリアに暮らし、日本文化から知識を吸収 ポルトガル・リスボン郊外のマフラ出身。2011年に短期間のホリデーコースを利用 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14611">【英語以外もOK】外国語スキルを持つスタッフをご紹介！ vol.1</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>休日はインドア・アウトドア両方の活動を満喫中　モレイラ・アンドレさん（ポルトガル語） </h2>
<div id="attachment_14642" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14642" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_01a.jpg" alt="広島県厳島を旅行した時のショット" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-14642" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_01a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_01a-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_01a-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14642" class="wp-caption-text">ご夫婦で広島県厳島を旅行した時のショット</p></div>
<h3>緑と海に囲まれたエリアに暮らし、日本文化から知識を吸収</h3>
<p>ポルトガル・リスボン郊外のマフラ出身。2011年に短期間のホリデーコースを利用し初来日。日本文化にほれ込んで移住を果たす。生まれ故郷に似た豊かな自然が気に入り、現在は神奈川県の海辺に近い街に住む。ゲームCGデザイナー・テクニカルアーティストとして勤務する傍ら、HELP YOUでは翻訳業務やウェブサイト編集、PPT資料作成などを担当。日本語能力試験N1レベル取得。</p>
<p>趣味はゲーム、旅行、御朱印集め、フットサル、アニメなど。インドア派でありながら、日本各地をアクティブに旅行するアウトドア派な一面も楽しんでいる。</p>
<h4>日本語のブラッシュアップには、どのような取り組みをしていますか？</h4>
<p>いくつかあるのですが、やはり一番効果的なのは、「<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">日本で生活をすること</span>」です。母国にいた頃と比べると、日本語の習得スピードが圧倒的に早くなりました。24時間、生きた言葉を見たり、聞いたり、話したりしますからね。</p>
<p>また日常生活でも、HELP YOUでのコミュニケーションは日本語ですし、正社員として勤めている会社も日本企業なので、日本語を使うしかない状況です。情報収集や作業で英語も使いますが、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">コミュニケーションではやはり日本語が不可欠</span>です。マンガや専門分野に関する書籍は、日本語でも読んでいます。</p>
<p>もちろん、趣味のアニメは日本語で見ます。吹き替えで見るのは許せません（笑）。</p>
<h4>翻訳の得意分野は、お仕事をされているIT関連でしょうか？</h4>
<p>アプリやゲームのUI（ユーザーインターフェイス）要素やマニュアル、映画のレビューサイト、ガイドブック、レンタカーサービスサイト、プライバシーポリシーなど、一般的な内容であれば幅広く対応しています。専門的な内容では、やはり自分の仕事でもあるIT関連が一番翻訳しやすいですね。</p>
<p>得意不得意にかかわらず、<strong>翻訳する内容については勉強が必要</strong>なので、不得意だったものがそのうち得意になることもあります。<strong>どんどん新しい分野へチャレンジして、得意な範囲を広げていきたい</strong>と思っています。</p>
<h4>日本での余暇の過ごし方を教えてください。</h4>
<p>主に観光にハマっていますが、コロナの影響で遠くへ行けず、旅行も控えています。でも湘南の海が近いので、最近はぶらりと散歩に出かける機会が増えました。</p>
<p>この1年は家で過ごす時間が増えたので、食事中などに妻と大好きなアニメを見たりしています。「カードキャプターさくら」や「ハイキュー！！」「黒子のバスケ」など昔のものから最近のものまで、幅広いジャンルの中から選んでいます。</p>
<p>その他の趣味として、野菜と花を育て始めました！ポルトガルにいる家族も畑で作物を作るくらい自然が好きなので、僕も趣味ながらやってみたいと思いました。量も種類も少ないですが、レタス、ミニトマト、オクラ、大葉、イタリアンパセリ、ブロッコリースプラウトなどを試しに育てています。</p>
<p>今年はイタリアンパセリ、ブロッコリースプラウト、レタスはおいしくできましたが、その他はもう少し時間かかりそうです。ミニトマトの花が咲かなくてちょっと困っています。</p>
<div id="attachment_14643" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14643" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_02a.jpg" alt="奈良県・奈良公園にて　旅行の行き先は夫婦で話し合って決め、めったに意見が割れることはないそう" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-14643" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_02a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_02a-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_02a-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14643" class="wp-caption-text">奈良県・奈良公園にて　旅行の行き先は夫婦で話し合って決め、めったに意見が割れることはないそう</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="sgQsjU2wm1"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12697">日本文化にほれ込みポルトガルから移住！本業でキャリアアップをしながらリモートワークの可能性を探る</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;日本文化にほれ込みポルトガルから移住！本業でキャリアアップをしながらリモートワークの可能性を探る&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-12697/embed/#?secret=e5w4PubeQY#?secret=sgQsjU2wm1" data-secret="sgQsjU2wm1" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h2>ラテン音楽とダンスと外国語をこよなく愛する、情の厚い翻訳家　M.Kさん（スペイン語）</h2>
<div id="attachment_14644" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14644" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_03a.jpg" alt="ペルーでの旅行先にて　当時習っていたダンスイベントの会場での一枚" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-14644" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_03a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_03a-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_03a-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14644" class="wp-caption-text">ペルーでの旅行先にて　当時習っていたダンスイベントの会場での一枚</p></div>
<h3>外国語や各国のダンスを学ぶことで幸せを満喫</h3>
<p>千葉県出身、神奈川県湘南エリアで、ペルー人の夫と娘の3人暮らし。ヨーロッパとアメリカに合計7年間の留学経験あり。結婚後、約3年半ペルーに住んでいた時にHELP YOUにジョインし、2018年に家族で日本へ引っ越し。ペルー移住前に在宅翻訳者として登録した日本の翻訳会社で、日英翻訳も対応中。</p>
<p>趣味は言語学習とダンス。勉強したことのある言語は6か国語（英語、スペイン語、フランス語、中国語、イタリア語、韓国語）、ダンスはサルサ、ベリーダンス、ペルーの伝統的ダンスであるマリネラも習った経験あり。</p>
<h4>スペイン語を始めたのは、ご主人と出会ってからですか？元々勉強していたのですか？</h4>
<p>大学にスペイン語圏出身の友人がいたため、スペイン語のクラスを取ったのが最初です。その後何年も経ってから、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">ラテン音楽と恋に落ち、歌詞の意味を知りたくて独学で少し勉強</span>していました。</p>
<h4>日本に帰国後、スペイン語を維持・ブラッシュアップさせるために取り組んでいることはありますか？</h4>
<p><strong>意識してスペイン語環境を作ること</strong>ですね。普段はインターネットラジオ、オーディオブック、動画などをなるべくスペイン語で聞いています。スペイン語のニュースや本も見るようにし、スペイン語ネイティブの人たちには、スペイン語で話しかけるようにしています。</p>
<p>日本に帰国後、ペルー料理店や家電量販店で英語・日本語が話せないスペイン語圏の方々にもよく遭遇しました。そんな時は<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">言いたいことがなかなか伝わらない状況を放っておくことができず</span>、ドキドキしながらも間に入って通訳対応をすることもあります。</p>
<h4>ペルーでの暮らしぶりを教えてください。</h4>
<p>ペルーの店頭に並んでいた洋服は、カラフルで見た目にも楽しかったのですが、丈が短い、首回りが開きすぎるなど、自分の好みに合ったデザインがあまりありませんでした。そこで、市場で好みの生地を買い、裁縫が得意な義母に教えてもらいながら、簡単なTシャツやワンピースなどを作って着ていました。自分の服の他にも、子どものパジャマや部屋着も作ることに。子どもが「鬼のパンツ」の歌が大好きだったので、トラ柄の生地を買ってきて、Tシャツと短パンを作って着せたこともあります。ハロウィンではすっかりトラの気分で、「ガオガオ」言っていました。</p>
<p>また、妊娠中は香辛料や油を受け付けられなくなりました。無性にさっぱりした和食が食べたくなり、大豆を買って豆乳や豆腐（にがり無しで）を作ったり、うどんを打ったり、黒目豆やレンズ豆であんこを作ったり。ある時は、フムス（※注　ひよこ豆をすりつぶしたペースト状の料理。材料に練りごまを使用するが、ペルーのスーパーなど、一般的なお店では練りごまが入手困難だったそう。）がどうしても食べたくて、ゴマを延々とすりつぶしたものを代用して作ってみたり。今思えば<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">ハンドメイドな暮らし</span>を送っていました。<br />
<div id="attachment_14645" style="width: 970px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14645" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_04a.jpg" alt="豚肉に塩とビールを振り炭火で焼くchancho al palo（チャンチョ アル パロ）は、ペルーの地方料理のひとつ" width="960" height="641" class="size-full wp-image-14645" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_04a.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_04a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_04a-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /><p id="caption-attachment-14645" class="wp-caption-text">豚肉に塩とビールを振り炭火で焼くchancho al palo（チャンチョ アル パロ）は、ペルーの地方料理のひとつ</p></div>
<h2>どこに居ても自分の大好きを貫き通す　M.Kさん（イタリア語）</h2>
<div id="attachment_14646" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14646" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_05a.jpg" alt="ローマのコロッセオにて撮影" width="1000" height="661" class="size-full wp-image-14646" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_05a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_05a-300x198.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14611_05a-768x508.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14646" class="wp-caption-text">休日、ローマのコロッセオにて撮影</p></div>
<h3>ルネッサンス芸術の中心地で充実したイタリア生活</h3>
<p>熊本県山鹿市出身、ピサの斜塔で有名なイタリア・トスカーナ州在住。出版社、デザイン事務所、ゲーム会社勤務を経て、現在はフリーに。HELP YOUではデザイン・コーダー業務で専門分野を担当する傍ら、イタリア語のリサーチなどにも対応</p>
<h4>イタリアに移住したきっかけと、イタリアでの楽しみを教えてください</h4>
<p>知り合ってパートナーとなった人が<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">たまたまイタリア人</span>でした。イタリアでの楽しみはコッツェ（ムール貝）、カルチョッフィ（アーティチョーク）のフリット、水牛のモッツァレラなど、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">おいしいものがたくさんあること</span>！</p>
<p>気晴らしはヘビーメタル、ラグビー観戦と、イタリアとはまったく関係のない趣味に熱中しています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14611">【英語以外もOK】外国語スキルを持つスタッフをご紹介！ vol.1</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>私らしい働き方を求めて。フリーランスディレクターへの挑戦</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-14592</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Aug 2021 00:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>会社員時代で身に着けた「調整力」を活かしてフリーランスに！ これまでのキャリアを教えてください。 大学卒業後、テレビ局の営業アシスタントやアパレルショップの販売員、市役所の職員など様々な職種を経験しました。その後、マーケ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14592">私らしい働き方を求めて。フリーランスディレクターへの挑戦</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><b>会社員時代で身に着けた「調整力」を活かしてフリーランスに！</b></h2>
<h3><b>これまでのキャリアを教えてください。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">大学卒業後、テレビ局の営業アシスタントやアパレルショップの販売員、市役所の職員など様々な職種を経験しました。その後、マーケティング・プロモーション会社に転職し、クレジットカードの企画営業の仕事をしていました。</span></p>
<h3><b>それまでの業界や業務とは全く異なる仕事に転職したのですね。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね。実はこの会社に入った時、将来はフリーランスのライターになりたいと思っていました。これまでの経験から会社勤めは向いていないと感じていて、</span><strong>自宅で仕事をする働き方に憧れていた</strong><span style="font-weight: 400;">からです。その第一歩として、この会社で校正のアルバイトを始めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、校正の仕事では、クライアントや企画に関わっている提携会社の必要な情報を見る権限がありませんでした。それにより十分な校正ができず、納品後に修正の手間が何度も発生していました。そのため、必要な情報を直接確認ができるようにと、編集、企画営業と業務の幅を広げていったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後の4年間はこの企画営業を行っていました。具体的には、クライアントにクレジットカードの販促企画を提案し、企画承認後にカード会員向けキャンペーン企画を百貨店や美容院、飲食店などに持っていき、「こういったキャンペーンをする予定なので、提携しませんか？」と商談する仕事です。他にも、クレジットカード会員向けのキャンペーンDM・チラシなどの作成ディレクションや、キャンペーン終了後にクライアント企業や提携会社に結果報告もしていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、担当のクライアントが愛媛と島根の会社だったので、毎週のように愛媛や島根に出張に行っていました。</span></p>
<h3><b>京都にお住まいで、毎週愛媛や島根に出張は大変ではなかったですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">本当に大変でした&#8230;…。毎週、週3日程度、愛媛や島根などに出張で、往復は経費節約のために長距離バスだったので、腰を痛めてしまいました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">体調面に不安が出てきたことに加え、業務ボリュームが多く責任が重い仕事を約4年間続け、</span><strong>結果を出してきたことに対して「やり切った」という思いが強くなり、転職を考え始めました</strong><span style="font-weight: 400;">。愛媛や島根だけでなく、四国の他の3県も回り、美味しいご飯を食べられたのは楽しかったのですけどね。（笑）</span></p>
<h3><b>転職の際、HELP YOUを選んだ理由は何だったのですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">HELP YOUに応募した一番の理由は、</span><strong>フリーランスとしてリモートワークができるから</strong><span style="font-weight: 400;">です。前職の経験から、場所や時間にとらわれずに仕事がしたいという気持ちを強く持っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、</span><strong>私の強みである「調整力」という可視化できないスキルを活かして働ける点も大きなメリット</strong><span style="font-weight: 400;">でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以前はライターを目指していましたが、ライターの仕事を知るにつれて、執筆テーマへの興味があるなしに関わらず、依頼された文章を書くのは私には向いていないと感じていました。それよりも、これまでの経験で培ってきた「調整力」を活かして仕事がしたいと思ったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">HELP YOUはライティングやデザインなどの目に見えるスキル以外も、生かせるフィールドがあり、自分の中でピンと来たので応募しました！</span></p>
<h2><b>未経験業務を通して、スキルアップを続ける</b></h2>
<div id="attachment_14594" style="width: 1783px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14594" class="size-full wp-image-14594" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_8220_Original.jpg" alt="" width="1773" height="2364" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_8220_Original.jpg 1773w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_8220_Original-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_8220_Original-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_8220_Original-1152x1536.jpg 1152w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_8220_Original-1536x2048.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1773px) 100vw, 1773px" /><p id="caption-attachment-14594" class="wp-caption-text">自由な時間を活かして、趣味の茶道を楽しむ</p></div>
<h3><b>フリーランスになることに不安はありませんでしたか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね、家族は心配していたようです。ただ「もしうまく行かなかったら正社員の仕事を探すから、とりあえずやってみる」と伝え、自分の気持ちを優先して働き始めました。</span></p>
<h3><b>HELP YOUで働き始めた頃はどのような業務を担当していましたか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">HELP YOUの運営の仕事をしていました。カスタマーサクセスのサポートとして、クライアント向けのメルマガ作成や、社内向けのパワーポイント資料作成のディレクションなどを行っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その後マーケティング業務も担当することになり、今に至ります。マーケティング業務では、新規にお問い合わせいただいた方向けのメルマガ作成やHELP YOUのサービスに興味を持った方向けのダウンロード資料作成、ダウンロードページの改修などをディレクションし、ダウンロード数やメルマガ開封率などの数値管理も担当しています。</span></p>
<h3><b>実際にHELP YOUで働き始めてどうでしたか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">良い印象しかないですね。場所や時間にとらわれずに働けるという点以外にも、自動化ツールや参考サイトなどの</span><strong>知識や仕事で得た経験を共有する仕組み</strong><span style="font-weight: 400;">が整っていることがとてもいいなと思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これ以外には、</span><strong>未経験の業務を担当でき、新しい経験や知識を身に付けられたこと</strong><span style="font-weight: 400;">が良かったです。当初行っていたメルマガ作成やパワーポイントのディレクションは、実はHELP YOUで初めて経験した業務でした。いろいろな会社のメルマガを参考にし、勉強しながら、知識と経験を身に付けていきました。また、パワーポイントも最初は自信を持って納品できるレベルではなかったのですが、骨子の作成やディレクションを行い、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">良い資料をたくさん見ていくうちに「</span><span style="font-weight: 400;">伝わる資料とはどういったものであるか」</span><span style="font-weight: 400;">が自分の中で蓄積されていると感じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在はディレクターの仕事も並行して担当していますが、こういった形で様々な業務を行うことで自らのスキルを上げられることも、HELP YOUで働いていて良かったと思うことのひとつです。</span></p>
<h2><b>ディレクターの仕事は「やりがい」しかない</b></h2>
<div id="attachment_14595" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14595" class="wp-image-14595 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_1641-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_1641-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_1641-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_1641-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_1641-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_1641-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_1641-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-14595" class="wp-caption-text">森田さんの仕事のデスク。作業がしやすいように大きなキーボードを用意している。</p></div>
<h3><b>なぜ、スタッフからディレクターにポジションチェンジしようと思ったのですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://kurashigoto.me/interview/iresw/">担当業務のマネージャー</a>から、</span><strong>「ディレクターが一番面白いよ」と聞き、その面白さに触れてみたい</strong><span style="font-weight: 400;">と思ったことがきっかけです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今後どういった業務を増やしていくか、将来どうなっていきたいかを考えた時に、以前から気になっていたディレクターというポジションにますます興味が湧いてきました。自分の強みや弱みを見つめ直し、改めて</span><strong>私の強みは調整力であると認識し、挑戦</strong><span style="font-weight: 400;">することにしました。</span></p>
<h3><b>ディレクターとして、どんな仕事をしていますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ディレクターのメインの仕事は、クライアントと業務を担当するスタッフとの調整業務です。2020年10月にポジションチェンジしたので、担当案件数はそれほど多くありませんが、マーケティングやYou Tubeの動画制作、サイトの改修など多種多様な分野の案件をディレクションしています。</span></p>
<h3><b>何を基準に新規案件を引き受けていますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">業種は特に選んでいません。マーケティングの分野は知識も興味もありますので、積極的に担当できると良いなと思っています。ただ、業種や業務内容にこだわらず、興味を持った案件はどんどん挑戦していきたいですね。例えば、これまで経理業務などのバックオフィス業務は担当していませんでしたが、機会があったら挑戦してみたいと思っています。</span></p>
<h3><b>ディレクターとして、心がけていることはありますか？</b></h3>
<p><strong>当事者意識</strong><span style="font-weight: 400;">です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">デザインや文章力など、私よりも高いスキルを持っている方はたくさんいます。その中で私ができることは、</span><span style="font-weight: 400;">関係者間を調整し、情報を体系的に整理し、クライアントにご満足いただけるよう円滑に進めていくこと</span><span style="font-weight: 400;">だと思っています。たとえ私が実作業をしなくても、当事者意識を持ち、物事を整理して解決していくように心がけています。</span></p>
<h3><b>ディレクターとして、印象に残っている仕事はありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">クライアントから「HELP YOUの皆さまに助けてもらってうれしかったです！」と言っていただけたときですね。あるクライアントの</span><span style="font-weight: 400;">一ヶ月の契約時間にまだ余裕があったため</span><span style="font-weight: 400;">、パワーポイントのブラッシュアップを提案し、ご依頼いただきました。資料作成のスペシャリストに業務を担当してもらい、納品したところ、クライアントに大変喜ばれました。その後、別のデザインの仕事のご依頼にもつながりましたし、とても良かったなと思っています。</span></p>
<h3><b>ディレクターの仕事は楽しいですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">はい、</span><strong>ディレクターの仕事は本当に楽しく、やりがいがあります</strong><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たくさんのスタッフから一気に質問が来ると焦ることもありますし、新しい案件のスタート時にはスタッフに依頼背景や作業内容を理解してもらい、安定稼働するまでが大変だなと思います。ですが、スタッフとのコミュニケーションを大切にして、クライアントに満足してもらえると、本当にやっていてよかったなと思います。</span></p>
<h3><b>正社員の頃と比べて収入面は安定していますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね、前職に比べると収入は減っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのため、以前と同じ水準まで増やしていきたいと思いますね。ただ、ディレクターとして収入を増やすには、担当案件を増やすか、クライアントとの契約時間を増やさなければいけません。今は、収入より担当案件の安定稼働を目指して、スタッフのフォローに注力したいと思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今担当している案件が安定し、余裕ができたら、新規案件やHELP YOU以外でのプロジェクトに参加するなど、新しい取り組みにも挑戦していきたいです。</span></p>
<h2><b>自分のペースを大切にするためのリモートワーク</b></h2>
<div id="attachment_14596" style="width: 1930px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14596" class="size-full wp-image-14596" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_2222_Original-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_2222_Original-scaled.jpg 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_2222_Original-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_2222_Original-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_2222_Original-1152x1536.jpg 1152w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_2222_Original-1536x2048.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><p id="caption-attachment-14596" class="wp-caption-text">メキシコのチチェン・イッツア遺跡にて。大好きな海外旅行を楽しむ。</p></div>
<h3><b>今後、どのような働き方をしていきたいですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">コロナ禍が落ち着いたら、</span><strong>1か月程度海外に滞在しながら仕事をしてみたい</strong><span style="font-weight: 400;">と思っています。場所を選ばずに働ける環境を楽しめたらいいですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">リモートワークで自分自身のペースを大切にしながら働くスタイルが気に入っているので、今後もHELP YOUの仕事は続けていきたいと思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は介護や育児などを行っているわけではありませんが、自分が働きやすい環境を求めた結果、リモートワークという選択に行き着きました。</span><strong>自分の働きたい場所や時間で働き、自分らしく休むことができます</strong><span style="font-weight: 400;">。</span><span style="font-weight: 400;">今後も、今の仕事スタイルや生活を大事にしていけたらと思います。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14592">私らしい働き方を求めて。フリーランスディレクターへの挑戦</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>オンラインで実現する新たな学びの場　海外を知ることで広がる生き方の選択</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-14254</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2021 02:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ニットの願いー国際的な広い視野を持つ機会を高校生に 今回、国際交流授業を開催するきっかけになったのは、ルーテル学院の先生がインドネシアと宮城県富谷市の子どもたちによるオンライン国際交流授業の記事を見かけたことだったそう。 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14254">オンラインで実現する新たな学びの場　海外を知ることで広がる生き方の選択</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ニットの願いー国際的な広い視野を持つ機会を高校生に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-14267" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi01.png" alt="" width="936" height="533" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi01.png 1273w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi01-300x171.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi01-1024x583.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi01-768x437.png 768w" sizes="auto, (max-width: 936px) 100vw, 936px" /></p>
<p>今回、国際交流授業を開催するきっかけになったのは、ルーテル学院の先生が<a href="https://kurashigoto.me/report/post-13235/">インドネシアと宮城県富谷市の子どもたちによるオンライン国際交流授業</a>の記事を見かけたことだったそう。</p>
<p><b>ルーテル学院には海外へ関心の高い生徒が多く、学校は彼らが国際的な視野を広げるサポートをしたい</b>と考えています。こうした学校の願いとニットのビジョンが重なり、総合的な探究の時間の一環として今回の交流授業は実現しました。</p>
<p><strong><span style="color: #000000;">ニットは創業以来、フルリモートワークを前提として成り立っており、2021年6月現在、在籍メンバーは日本各地、世界33か国に400名以上います。</span></strong>各メンバーが離れた場所で暮らしながらも、チームとして仕事をしているのがニットです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.31846456.781803242.1625631075-1117572868.1595407157">ニットでフリーランスとして働く</a></p>
<p>今回、国際交流授業でコートジボワールとベリーズを紹介してくれたのは、<b>リモートワーカーとしてニットで活躍する2人のメンバー</b>。</p>
<p>コートジボワールからは、ディレクターとして働きながら世界各国でボランティア活動をする田崎起子さん。ベリーズからは、スタッフとして活躍する現地在住の大竹由華さんがそれぞれの国を紹介しました。</p>
<p>授業の冒頭では、ニットで広報を務める小澤美佳さんから、ニットの事業内容やワークスタイルなどについて説明があり、<strong>働く場所や時間を自由に選べるというニットの働き方に関心をもって話を聞く高校生の姿</strong>がありました。</p>
<p>小澤さんは<b>「</b><b>今回の授業が皆さんにとって世界を見るきっかけになると嬉しいです」</b>と授業にかける思いを語りました。</p>
<h2>コートジボワールとはどんな国？教育制度と高校生の実情</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-14268" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi03.png" alt="" width="897" height="533" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi03.png 1277w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi03-300x178.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi03-1024x609.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi03-768x456.png 768w" sizes="auto, (max-width: 897px) 100vw, 897px" /></p>
<p>授業で最初に取り上げられたのは、西アフリカに位置する<b>コートジボワール</b>。日本との時差は9時間のため、ビデオでの紹介となりました。</p>
<p>赤道に近いので、高温多湿という気候帯です。かつてフランス領だったことから公用語はフランス語が使われています。</p>
<p>続いて、教育制度について説明がありました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-14269" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi08.png" alt="" width="893" height="547" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi08.png 1281w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi08-300x184.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi08-1024x628.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi08-768x471.png 768w" sizes="auto, (max-width: 893px) 100vw, 893px" /></p>
<p>コートジボワールでは4割以上の子どもが高校に通えない現実があります。</p>
<p>小澤さんは教育制度について違いを説明しながら、現地では日本のように中学校や高校、大学に行くのが当たり前ではなく、<strong>多くの子どもが教育を受けられない実情を知って、視野を広げてほしい</strong>というメッセージを伝えました。</p>
<p>続いて、田崎さんが現地の学校へ訪問した際に撮影されたコートジボワールの高校生へのインタビュー動画。</p>
<div id="attachment_14271" style="width: 945px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14271" class="wp-image-14271 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi04-1.png" alt="" width="935" height="652" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi04-1.png 935w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi04-1-300x209.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi04-1-768x536.png 768w" sizes="auto, (max-width: 935px) 100vw, 935px" /><p id="caption-attachment-14271" class="wp-caption-text">インタビューに答えてくれた現地の高校生からルーテル学院に向けて「コートジボワールの国境は開いているので、ぜひ遊びに来てください。私たちの学校はとても美しくていい学校です」というメッセージが送られました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>落第制度や飛び級があるので、高校にはさまざまな年齢層の人が通っています。</p>
<p>ここで、田崎さんが現地の高校生にルーテル学院からの質問を投げかけます。</p>
<p><strong>コートジボワールのいいところや自慢できるところとして、音楽やダンスが盛んであることや、さまざまな国籍を持つ人や民族が互いを受け入れながら共存している国であること</strong>を教えてくれました。</p>
<p>続いて「日本の文化について知っていますか？」に対して、高校生は「日本のアニメや漫画、ゲームは私たちの国でもとても有名ですよ」との答えが。</p>
<p>コートジボワールの子どもにも日本の文化が伝わっているのは嬉しいですね。放課後の過ごし方は、スポーツや勉強など日本の高校生と似ているようです。</p>
<p>また、「コートジボワールで改善が期待されるところは何ですか？」という質問には、「<b>学校や職場に行くための交通環境の整備</b>です」との回答。全ての子どもに教育が浸透することの難しさがインタビューからもわかります。</p>
<p>次に映し出された動画のタイトルは「～アナザーストーリー～学校にいけない子どもたち」。現地で働く子どもからのメッセージが送られました。</p>
<div id="attachment_14272" style="width: 755px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14272" class="wp-image-14272 " src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi06.png" alt="" width="745" height="564" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi06.png 515w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi06-300x227.png 300w" sizes="auto, (max-width: 745px) 100vw, 745px" /><p id="caption-attachment-14272" class="wp-caption-text">コートジボワールの子どもから送られたメッセージ</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>田崎さんはコートジボワールで出会った子どもや現地に住む人々の笑顔に惹かれ、現地に渡ることを決めたそうです。現在は世界各国でボランティア活動をしながら、フルリモートで働いています。アフリカでHIV孤児の総合施設をつくるという夢の実現に向けて働き方を選択し、進み続ける田崎さんから、高校生へのメッセージが送られました。</p>
<p>「コートジボワールには『今』を生き抜くのに精一杯な子どももたくさんいます。しかし、彼らは自分が置かれた環境を憂いたり下を向いたりすることなく、毎日に希望の光を見出しながら笑顔で生活しています。私は、そんな彼らの力強い生き方に惹かれました。<strong>大事なのは、どんな環境で生まれたかではなく、『今』を受け入れ、自分がどう考え、どう生きるか。</strong>コートジボワールの子どもから、そのことを学びました。</p>
<p>皆さんが、海外で暮らす同世代の子どもから何かを学びとり、今後、人生を選択するうえでの参考にしてもらえたら嬉しいです。そしてこの授業が、お互いの国や文化に関心をもち、国際的な視野を広げるきっかけになればと思います。<strong>皆さんなりに、国籍や人種などの『違い』に関わらず、お互いを尊重し合うことについて考えてもらえたら嬉しい</strong>です。互いを大切にする、平和な時代が築けることを願っています。」</p>
<p>コートジボワールに暮らす現地の子どもや田崎さんのメッセージを受けたルーテル学院の高校生たち。授業後のアンケートでは「コートジボワールの子どもから受けた『私は決してあきらめないで頑張っていく』というメッセージを胸に刻んで頑張っていきたい」という感想がありました。</p>
<p>高校生一人ひとりが国の実情を知り、考えを深めている様子が伺えました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="IjIlVWRARM"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-10886">会社倒産の危機？！ゼロからの再出発。そして出会ったアフリカの子どもたちの支援というライフワーク</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;会社倒産の危機？！ゼロからの再出発。そして出会ったアフリカの子どもたちの支援というライフワーク&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-10886/embed/#?secret=FJzfgAlNbv#?secret=IjIlVWRARM" data-secret="IjIlVWRARM" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>ベリーズとは？多種多様な文化が共生する国</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-14273" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi09.png" alt="" width="854" height="508" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi09.png 1277w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi09-300x178.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi09-1024x609.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi09-768x456.png 768w" sizes="auto, (max-width: 854px) 100vw, 854px" /></p>
<p>次に繋がったのはスタッフの大竹さんが住む<b>ベリーズ</b>。アメリカ大陸の中央に位置する、一年中暖かい亜熱帯気候の国です。</p>
<p>ここで「ベリーズを知ろう！」をテーマにクイズが出題。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-14275" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi10.png" alt="" width="839" height="515" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi10.png 1275w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi10-300x184.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi10-1024x629.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi10-768x472.png 768w" sizes="auto, (max-width: 839px) 100vw, 839px" /></p>
<p>ベリーズという響きから、ブルーベリーやベリーと似ていて果物を連想させますね。</p>
<p>気になる正解は……？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③の湿地帯</strong>でした。ベリーズは国土の7割が湿地帯なので、それが国名にもなっているんですね。</p>
<p>続いては使用言語について紹介がありました。</p>
<p>ベリーズの公用語は英語ですが、他にも多岐にわたる言語が使われています。例えばマヤ語やクレオール語などもベリーズで使われる言語です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-14276" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi12.png" alt="" width="720" height="443" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi12.png 1275w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi12-300x185.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi12-1024x630.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi12-768x473.png 768w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></p>
<p><b>さまざまな人種が暮らしているのもベリーズの特徴</b>。本国に暮らす人種の約52％はメスティーソ（スペイン×マヤ）、クレオールが約24％、マヤが10％、その他にもガリフナと呼ばれるアフリカとカリブ海諸国の民族などが暮らしています。</p>
<p>ベリーズの教育制度についてはどうなのでしょう？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14279" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi13-2.png" alt="" width="718" height="386" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi13-2.png 718w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/kurashi13-2-300x161.png 300w" sizes="auto, (max-width: 718px) 100vw, 718px" /></p>
<p>ベリーズでは、義務教育である小学校に8年間、進学を希望する場合には高等学校に4年間通います。しかし、<strong>家族を手伝うために学校へ行けない子どもや、制服や教科書を購入できない現実もある</strong>と大竹さんは説明しました。</p>
<p>もし、高度な教育を受けたい場合には、奨学金が必須だそうです。奨学金を獲得するには、学力テストで全国の上位に入るという狭き門をくぐらなければなりません。目標に向けて勉強するベリーズの子どもたちの様子も伝わってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、大竹さんから英語を使ったコミュニケーションについて高校生たちにメッセージが送られました。</p>
<p>「私も以前は、英語を話すことに対して『恥ずかしい』『間違えたらどうしよう』という気持ちがありました。でも、移住し現地で生活する中で、<strong>完璧な英語ではなくても、相手に伝えたいという気持ちや、コミュニケーションをとりたいという気持ちが一番大切なのだと気が付きました。</strong>だから、英語を話すことへの怖さや恥ずかしい気持ちを取っ払って、勇気を出して英語を話してみてほしいと思います。世界がぐんと広がるはずです。<b>一緒に頑張りましょう！</b>」</p>
<h2>現地の高校生とオンラインで交流してみよう！</h2>
<p>最後は、ルーテル学院の高校生からベリーズの子どもへ向けた質問コーナーです。学校の制服姿でベリーズの高校生2人が登場してくれました。2人からは「ルーテル学院の制服も可愛い！　着たい」というコメントもあって場が和む場面も。</p>
<p>ルーテル学院の生徒からは1つの質問に対し、2か国語（日本語と英語）を使って、ベリーズの高校生へ質問が投げかけられました。</p>
<p>実際に出た質問の一部を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ベリーズで人気の職業はなんですか？</p>
<p>・ベリーズの子どもたちの間で何が流行っていますか？</p>
<p>・生活の一番の楽しみはなんですか？</p>
<p>・ベリーズ特有の、または伝統的な学校行事はありますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現地の高校生がどんな生活をしているのか？について興味をもってるようでした。</p>
<p>最後に、司会進行を務めた広報・小澤さんから高校生に向けたメッセージで授業は終わりました。</p>
<p>「日本にいると当たり前に思うことはたくさんあります。でも、今回の国際交流授業のようにオンラインで現地と繋がり、<strong>その国の実情を見たり、聞いたりすることで、場所の制限を受けずに世界を知るチャンスがあるということを知ってほしい</strong>と思います。そして、今回の授業を通してさまざまな国や文化を知り、今後皆さんが自分らしい人生を選んでいく際のお手伝いができると嬉しいです。」</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="3QyN3ok71N"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-13235">国境を越えて学び合う時代へ─2か国合同でオンライン授業を開催【レポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;国境を越えて学び合う時代へ─2か国合同でオンライン授業を開催【レポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-13235/embed/#?secret=5yOivZRGEb#?secret=3QyN3ok71N" data-secret="3QyN3ok71N" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>国際交流授業に参加した高校生が感じ、考えたこと</h2>
<p>国際交流授業を通して、一人ひとりの生徒が思い思いに考えを巡らせているのが伝わってきました。</p>
<p>ここで高校生から寄せられた感想の一部を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「同じ年代でも学校に行けない人がいるなかで、私たちは毎日教育を受けることができる。この環境に感謝したいなと思いました。」</p>
<p>「ベリーズにはさまざまな人種の方がいて、お互いを理解しながら平和に過ごしていると聞きました。日本では『違う』という理由で揉め合う人がいるのはどうなのかなと思います。少しずつ学んでいかなければいけないと感じました。」</p>
<p>「リモートワークをしてる方の話を聞いて、たくさんの仕事の仕方があるんだなと思いました。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2つの国の現状を知り、自分たちが住んでいる「日本」を振り返る人やリモートワークという働き方の選択肢を知った人がいました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14254">オンラインで実現する新たな学びの場　海外を知ることで広がる生き方の選択</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>子育て優先の海外リモートワーク　働かない選択もあっていい</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-14146</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Jun 2021 01:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>結婚、海外移住という人生の転機でキャリアをリセット これまでの経歴を教えてください。 大学卒業後に、北米インバウンド手配専門の旅行会社に就職して、2年半働きました。その後、大手の英会話スクールに転職し、マネージャーとして [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14146">子育て優先の海外リモートワーク　働かない選択もあっていい</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>結婚、海外移住という人生の転機でキャリアをリセット</h2>
<div id="attachment_14175" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14175" class="size-full wp-image-14175" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_02a.jpg" alt="バンクーバーオリンピックのシンボル「イラナーク」　くらしと仕事" width="750" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_02a.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_02a-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-14175" class="wp-caption-text">バンクーバーオリンピックのシンボル「イラナーク」（ウィスラー、ブリティッシュコロンビア州）カナダの大自然と先住民の歴史を象徴しています。縁があって移住したバンクーバーで、石戸さんは自分の人生を見つめ直す機会を得ました。</p></div>
<h3>これまでの経歴を教えてください。</h3>
<p>大学卒業後に、北米インバウンド手配専門の旅行会社に就職して、2年半働きました。その後、大手の英会話スクールに転職し、マネージャーとして8年間働きました。</p>
<h3>マネジメントの仕事は大変ですね。具体的にどのような業務をしていましたか？</h3>
<p>受講生などクライアントに対するカスタマーサービス、人事、採用面接、そして、営業やマーケティング、計数管理など、スクールの運営管理です。</p>
<h3>マネージャー職は、スクールの責任者としてやりがいのある仕事だと思いますが、そのキャリアを捨てて海外に移住したのはなぜですか？</h3>
<p>移住したのは、カナダのバンクーバーで働いていた夫との結婚が理由です。キャリアに関しては、大学を卒業してから、ひたすら働き続けて仕事を優先してきたので、結婚後は少し休んで、<strong>自分の人生を見つめ直したい</strong>という思いが強くありました。</p>
<p>英会話スクールの仕事は大変でしたが、毎日が楽しくて充実していました。仕事を通して直接お客様の喜んだ顔が見えるので、とてもやりがいを感じていましたね。また、スクールの先生や同僚、部下とも良い関係を築いていました。</p>
<p>ですので、仕事を辞めることは、残される部下の今後を思い大変悩みました。しかし、仕事に全力で臨み120％力を出し切ったという満足感もありましたし、結婚して海外に移住するということを皆も理解してくれました。</p>
<h2>仕事は自分の人生を豊かにし、社会とのつながりをつくる</h2>
<div id="attachment_14176" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14176" class="size-full wp-image-14176" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_03.jpg" alt="自然を満喫する石戸さん　くらしと仕事" width="750" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_03.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_03-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-14176" class="wp-caption-text">日本での慌ただしい日常から開放されて自然を満喫。石戸さんにとって人生のセカンドステージはカナダからスタートしました。（スタワマス・チーフ、ブリティッシュコロンビア州）</p></div>
<h3>バンクーバーに移住後、しばらくは仕事をしなかったのですね。</h3>
<p>とにかくバンクーバーの大自然とストレスフリーの環境を満喫して、自分の時間を楽しみたい！と思って。</p>
<h3>また働こうと思ったのは、なぜですか？</h3>
<p>海外生活を通して、同じ労働でも<strong>「自分の人生を豊かにするために働く」という選択肢</strong>を見つけたからです。</p>
<p>バンクーバーで生活していると、「仕事は何をしているの？」とよく聞かれます。</p>
<p>専業主婦と答えると、「ハウスワイフはドリームワーク！」と言われたことが何度かありました。<strong>カナダでは共働きは当たり前なので、専業主婦に対する考えが日本とは大きく違う</strong>ように感じますね。女性が結婚して働かないことはまれで、仕事に対する価値観も異なるとことがわかりました。</p>
<p>こちらでは、多くの人が<strong>自分の好きなことを仕事にしたり、在宅ワークをしながら人生を楽しんでいます</strong>。それを見て、<strong>「仕事は自分の人生のため」</strong>という考え方もあるのだと知りました。</p>
<p>また、<b>働いていないと、</b><strong>ママ友以外に社会との接点がない</strong>ことに気付きました。今はHelp Youで仕事をしているので、それぞれ<strong>バックグランドの違うスタッフの皆さんと交流</strong>ができます。また、<strong>クライアント様も、普段接することができない業界の方々ばかり</strong>なので、視野も広がり社会とのつながりも感じます。</p>
<h2>「働かない選択」と子育て優先の海外在宅リモートワーク</h2>
<div id="attachment_14177" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14177" class="size-full wp-image-14177" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_04a.jpg" alt="お子さんと外で遊ぶ様子　くらしと仕事" width="750" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_04a.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_04a-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-14177" class="wp-caption-text">Help Youのリモートワークなら子育てと仕事のバランスが上手く保てます。</p></div>
<h3>実際にどんな仕事をしましたか？</h3>
<p>Help Youに入社する前ですが、英会話学校の元同僚が、オンラインによる「日本人向けビジネス英会話スクール」を立ち上げました。そのカスタマーサポートの仕事をしていました。ビジネスマンの方をターゲットにしたサービスで、出勤前に早朝から受講する方への対応を、時差を利用して、こちらの午後に稼働していました。</p>
<h3>現在ほどリモートワークが普及していないときから、時差を使った在宅での仕事をしていたのですね。</h3>
<p>当時はスカイプを使ってチャットをしたり、ビデオコールをしたり。私にとっての初リモートワークでした。結局この仕事は出産直前に辞めて、<strong>出産後は子育てに専念</strong>しました。</p>
<h3>仕事復帰は考えなかったのですか？</h3>
<p>高齢出産だったので、とにかく<strong>娘との時間を大切にしたかった</strong>んです。<strong>育児に専念して、あえてキャリアを求めず「働かない選択」</strong>をしました。その後、娘がこちらのプリスクール（幼稚園前の学校）へ通うようになると、空いた時間を有効に使って働きたいと思うようになりました。そして、仕事探しを始めてから<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Help You</a>を見つけました。</p>
<h3>現地での就職ではなく、日本との在宅リモートワークを探していたそうですが、それはなぜですか？</h3>
<p><b>現地でフルタイムで働くよりも、</b><strong>働く時間を選べる在宅ワークの方が、子育てを優先したい自分にとって最適</strong>だと判断したからです。また、オンラインによるリモートワークは過去の経験を活かせるし、<strong>日本との仕事だと、帰国したときにも働くことができる</strong>からです。</p>
<h2>Help Youの魅力は、充実したコミュニティー・選べる稼働時間・キャリアアップの道</h2>
<div id="attachment_14178" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14178" class="size-full wp-image-14178" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_05.jpg" alt="ガリバルディ湖にて撮影　くらしと仕事" width="750" height="496" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_05.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_05-300x198.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-14178" class="wp-caption-text">仕事も人生もおもいっきり楽しみたい。Help Youでは自分のライフスタイルに合わせて働けます。（ガリバルディ湖, ブリティッシュコロンビア州）</p></div>
<h3>Help Youの魅力を教えてください。</h3>
<p><b>在宅リモートワークは孤独になりがち</b>ですが、<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Help You</a>には、<strong>さまざまなコミュニティーがあってスタッフ同士の交流</strong>が盛んです。<strong>スキルアップにつながる講習会</strong>などもあるので、働く人を大切にしている印象がありますね。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="sJ7K0OMxd1"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-13954">初心者ライターに伝えたい、記事作成が楽になる構成の作り方【勉強会レポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;初心者ライターに伝えたい、記事作成が楽になる構成の作り方【勉強会レポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-13954/embed/#?secret=fgyftOuMXT#?secret=sJ7K0OMxd1" data-secret="sJ7K0OMxd1" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>それに努力次第で、<strong>ディレクターやパーソナル（専門職）へのキャリアアップが可能</strong>なのも魅力です。働く上でモチベーションになります。</p>
<p>また<b>「すべてオンラインによる在宅リモートワーク」なので、</b><strong>海外からでも、自分のライフスタイルに合わせた働き方ができる</strong>点がいいですね。<strong>子育て中でも自分の生活サイクルに合わせて稼働時間が選べます。</strong></p>
<p>たとえば、カスタマーサポートなどシフト制の業務では、娘を寝かせたあとの夜9時～0時が日本時間の翌日午後に当たるので、うまく<strong>時差を活かして働いています</strong>。また、時間帯を問わない業務は、娘がプリスクールに行っている午前を中心に週3回、2～3時間の稼働といった具合に、自分の生活を中心にスケジュールを組むことができるんです。</p>
<p>仕事を探していたときに「フリーランスは専門スキルがないと働けない」というハードルの高い印象を受けました。同じ業務委託（フリーランス）契約でも、<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Help You</a><b>では専門スキルがなくても活躍できるような幅広い業務で人材を募集</b>していて好感が持てました。</p>
<h2>フリーランスとして仕事を得るにはコミュニケーションが大切</h2>
<div id="attachment_14179" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14179" class="size-full wp-image-14179" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_06.jpg" alt="石戸さんのリモートワークに必須のアイテム　くらしと仕事" width="750" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_06.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_06-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-14179" class="wp-caption-text">石戸さんにとって、Apple Watchとスマホは子育てをしながら円滑に業務を行うための必須アイテム。チャットワークやSlackの通知、リマインダーなど全てを管理しています。</p></div>
<h3>現在の業務について教えてください。</h3>
<p>カスタマーサポート、社内申請業務、リサーチ、採用面接、採用サポートなどです。業務によってはチームによるシフト制で、全員が海外在住者だったこともありました。</p>
<h3>さまざまな業務をされていますが、フリーランスとして、仕事を増やすために心がけていることはありますか？</h3>
<p><strong>ディレクターさんやクライアント様とのコミュニケーションを大切</strong>にしています。<b>良い関係を築くと同時に、業務上でのミスを減らすため</b>です。</p>
<p><b>単に指示されたことだけをやるのではなく、忙しいディレクターさんが仕事をしやすいように考えて動く</b>。コミュニケーションを取りながら、どうすればディレクターさんを助けられるかを意識しています。</p>
<p><strong>クライアント様に対しては、常にレスポンスを早くする</strong>ように心がけています。テキストによる急ぎの問合せがきたとき、私が確認した時点で内容が分かっていれば、ディレクターさんに代わって答えるケースもあります。</p>
<p>普段からのコミュニケーションを大切にすることで、業務がスムーズに行くように感じます。<b>結果的にディレクターさんから信頼されて、新案件で声をかけてもらえるようになりました</b>。</p>
<p>その他には、<strong>「自分の得意分野を活かす」</strong>という思考で、今までの経験が活かせる業務に積極的に関わるようにして、仕事を増やすようにもしています。</p>
<h2>今後もライフステージの変化に合わせて働き方を選択</h2>
<div id="attachment_14180" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14180" class="size-full wp-image-14180" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_07a.jpg" alt="リモートワークしながらもお子さんと外で遊ぶ　くらしと仕事" width="750" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_07a.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/post-14146_07a-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-14180" class="wp-caption-text">子供の成長はあっという間。だからこそ、娘さんと過ごす「今」という時間をもっと大切にしたい。</p></div>
<h3>将来の展望について教えてください。</h3>
<p>仕事の割合を調整しながら、しばらくは夫と一緒に娘との時間を楽しみたいですね。<b>今後も</b><strong>ライフステージの変化に合わせて働き方を選択</strong><b>しながら、</b><strong>「仕事」で制限されない人生</strong><b>を送りたい</b>と思っています。</p>
<p>社会人になってからのモットーですが、<b>「直接つながりを持てた人たちに喜ばれる仕事を心がける」</b>を目標に、これからもHelp Youで頑張りたいです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14146">子育て優先の海外リモートワーク　働かない選択もあっていい</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>山形発【旅館・渓流・日帰り温泉】ワーケーションレポート！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-14113</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2021 03:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ワーケーションとは？ ワーケーションとは、Work（仕事）とVacation（休暇）を組み合わせた造語で、旅先などで過ごしながら仕事と休暇の両立させる働き方のことです。 今回はコロナ禍の制限の中ではありますが、田舎暮らし [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14113">山形発【旅館・渓流・日帰り温泉】ワーケーションレポート！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ワーケーションとは？</h2>
<p>ワーケーションとは、Work（仕事）とVacation（休暇）を組み合わせた造語で、旅先などで過ごしながら<strong>仕事と休暇の両立させる働き方</strong>のことです。</p>
<p>今回はコロナ禍の制限の中ではありますが、田舎暮らしを活かして【旅館・渓谷・日帰り温泉】という３つのスポットでワーケーションを体験してみて感じたこと、注意点などをまとめてみました。</p>
<h2>ロケーション別体験レポート</h2>
<h3>プラン①温泉旅館で宿泊ワーケーション</h3>
<p>まず最初は、山形県鶴岡市にあるあつみ温泉でのワーケーションを紹介します。</p>
<p>今回はちょうどあつみ温泉の観光事業の一環として募集していたワーケーションモニターとして訪問してきました。<br />
あつみ温泉は<strong>千年以上の歴史ある温泉で、芭蕉も訪れ歌を詠んでいる名湯。</strong>日本海が広がる温海地区は新鮮な魚介類も豊富で、一年を通して山の幸、海の幸が楽しめるところです。</p>
<p>【スケジュール】<br />
金曜日から2泊3日で利用し、夫が土曜日から合流するスケジュールにしました。</p>
<p>＜1日目＞<br />
08:00　自宅を出発（車で約2時間半の移動）<br />
10:30　温泉街に到着<br />
11:00　温泉街の足湯カフェで仕事開始<br />
15:00　旅館へ移動しチェックイン、部屋で引き続き仕事</p>
<div id="attachment_14115" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14115" class="wp-image-14115 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉②-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉②-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉②-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉②-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉②-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉②-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉②-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-14115" class="wp-caption-text">温泉前に浴衣に着替え。くつろぎながらひと仕事終わらずぞー！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>17:00　ワークタイム終了、温泉で疲れを流す<br />
18:30　旅館のコース料理を堪能</p>
<p>＜2日目＞<br />
8:00　  朝食バイキングでお腹いっぱい<br />
10:00　温泉街の足湯カフェに移動して仕事開始</p>
<div id="attachment_14116" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14116" class="wp-image-14116 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉①-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉①-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉①-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉①-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉①-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉①-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉①-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-14116" class="wp-caption-text">快適なワークタイムを過ごせる足湯カフェ「チットモッシェ」</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>12:00　カフェの美味しいランチ<br />
14:30　夫と合流、仕事は終了してバケーションに切替え<br />
18:30　旅館のお料理に舌鼓。二人でお酒も進みます！</p>
<div id="attachment_14117" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14117" class="wp-image-14117 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉③-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1919" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉③-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉③-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉③-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉③-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉③-1536x1151.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/あつみ温泉③-2048x1535.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-14117" class="wp-caption-text">どれも美味しい～！この後もたくさん料理が運ばれてきました！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜3日目＞<br />
10:00　チェックアウト</p>
<p>チェックアウト後は寺社巡りや鶴岡公園を散策するなど観光を楽しみ帰路につきました。</p>
<pre>ロケーション：あつみ温泉
日程：2泊3日
宿泊先：<a href="https://www.atsumionsen-kuon.com/">高見屋別邸　久遠</a>（山形県鶴岡市温海）
参考費用：平日1泊2食　12,000円程度～／1名
取材協力：<a href="http://www.atsumi-spa.or.jp/">あつみ観光協会</a></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>【感想】<br />
旅館では<strong>日頃の家事から解放され、緑あふれる景色を堪能できました。</strong>また、仕事の後に美味しい御飯や温泉が待っていると思うと、とても楽しい気持ちで過ごせました。</p>
<p>あと、思いのほか感動したのが夕飯の時間が決まっていることです。リモートワークでは仕事を終わらせるタイミングが掴めず、ズルズルと仕事をしてしまうという悩みもよく耳にします。ですが、<strong>夕飯の開始時間が決まっていることでオンとオフのスイッチの役割になっている</strong>のはとても良いところだと感じました。</p>
<h3>プラン②渓流を眺めてワーケーション</h3>
<div id="attachment_14118" style="width: 951px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14118" class="wp-image-14118 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/渓流①.jpg" alt="" width="941" height="705" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/渓流①.jpg 941w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/渓流①-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/渓流①-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 941px) 100vw, 941px" /><p id="caption-attachment-14118" class="wp-caption-text">渓流が目の前！自然に溶け込んだワーケーションスペース</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いては自然を大満喫できるワーケーションの紹介です。</p>
<p>皆さんは<strong>「エクストリームワーケーション」</strong>と呼ばれているワーケーションをご存知でしょうか？</p>
<p>「エクストリームワーケーション」とは、一般的な仕事をする環境や、旅館でのワーケーションなどと比べ、さらに「絶景を眺めながら」「屋外でのびのびと」など<strong>”極端”で”過激”な非日常体験を楽しみながら仕事をすること</strong>を呼んでいます。</p>
<p>ちなみに、ニットでは互いにスキルアップを目指したり、同じ趣味を持ったメンバーが集まったコミュニティが充実しているのですが、この度ついに【エクストリームワーケーション部】が発足しました。</p>
<h4>【名誉部長！西出さんのエクストリームワーケーション】</h4>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-14119 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/西出さん①.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/西出さん①.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/西出さん①-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/西出さん①-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/西出さん①-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p class="wp-caption-text">ジップラインで風を感じるワーケーション</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_14120" style="width: 838px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14120" class="wp-image-14120 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/西出さん②.jpg" alt="" width="828" height="622" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/西出さん②.jpg 828w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/西出さん②-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/西出さん②-768x577.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 828px) 100vw, 828px" /><p id="caption-attachment-14120" class="wp-caption-text">自然に囲まれ足湯に入りながら…</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「これはおもしろそう！」</strong>とすぐにエクストリームワーケーション部に入部。しかも、何ともちょうど良いタイミングで夫が近場に釣りに行くと言うので、早速渓流でのエクストリームワーケーションを体験してみることにしました。</p>
<p>【スケジュール】</p>
<p>12:30　家から車で20分程のとある釣りスポットに到着、夫は釣り支度、私はワーケーション支度を開始</p>
<p>13:00　良い感じの平らな岩場にイスを置いて仕事開始</p>
<div id="attachment_14121" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14121" class="wp-image-14121 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/渓流②-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1921" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/渓流②-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/渓流②-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/渓流②-1024x769.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/渓流②-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/渓流②-1536x1153.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/渓流②-2048x1537.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-14121" class="wp-caption-text">釣りを楽しむ夫を遠目にマイナスイオンを全身に浴びながら仕事に取り組む</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>16:00　エクストリームワーケーション終了</p>
<pre>ロケーション：山形県東根市某所
費用：0円 
持ち物：水筒（自宅で入れたコーヒー）、折りたたみのイス、ノートPC、スマートフォン</pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>【感想】<br />
渓流の<strong>川のせせらぎはリラックス効果が絶大！</strong>そして持参したコーヒーがとても美味しく感じました。<br />
今回のような自然を近くに感じる空間では、できれば画面の中のデータに集中する作業よりも、景色を眺めながらイメージを膨らませたり、アイデアを生む時間にするのがオススメです。</p>
<p>ほんの数時間でありながら、様々な<strong>インスピレーションを感じる充実した時間</strong>になりました。</p>
<h3>プラン③日帰り温泉でお手軽ワーケーション</h3>
<div id="attachment_14122" style="width: 897px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14122" class="wp-image-14122 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/日帰り温泉①.jpg" alt="" width="887" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/日帰り温泉①.jpg 887w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/日帰り温泉①-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/日帰り温泉①-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 887px) 100vw, 887px" /><p id="caption-attachment-14122" class="wp-caption-text">大休憩室の前で</p></div>
<p style="text-align: center;">写真提供：<a href="https://www.city.tendo.yamagata.jp/iju/interview/interview01.html">天童市移住者インタビュー</a>より　撮影協力：<a href="http://www.yupia.com/">天童最上川温泉ゆぴあ</a></p>
<p>最後に、行きつけの日帰り温泉でのワーケーションのご紹介です。</p>
<p>家から車で10分程のところにある日帰り温泉は、夫婦で頻繁に利用している大好きな場所です。しかも入浴料と休憩所利用料を払えば、<strong>フリーパスのように何度でも入浴できるチケット</strong>を窓口で発行してもらえます。</p>
<p>気軽に利用できるので、仕事の調整が取れる日には平日にお風呂セットを持ってワーケーションに利用しています。</p>
<div id="attachment_14123" style="width: 2459px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14123" class="wp-image-14123 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/日帰り温泉②.jpg" alt="" width="2449" height="1837" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/日帰り温泉②.jpg 2449w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/日帰り温泉②-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/日帰り温泉②-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/日帰り温泉②-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/日帰り温泉②-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/06/日帰り温泉②-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2449px) 100vw, 2449px" /><p id="caption-attachment-14123" class="wp-caption-text">このチケットを発行してもらえば休憩所を利用しながら何度でも入浴が可能！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>【スケジュール】<br />
8:30　  温泉へ入浴<br />
9:00　  休憩所に移動し仕事モード<br />
12:00　ランチタイム<br />
13:00　仕事に集中<br />
夕方　　目標時間までに仕事を終え、もう一度温泉へ！！</p>
<pre>ロケーション：山形県天童市　<a href="https://yupia.com/yupia/">天童最上川温泉　ゆぴあ</a>

費用：入浴（大人）350円＋休憩所利用（大人）200円～</pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>【感想】<br />
休憩所は<strong>落ち着いた空間で仕事も集中してできます。</strong>また、こちらの施設では館内に食堂があり、売店にはパンが日替わりで並んでいるなど、食事も困らず一日いられるのが嬉しいです。<br />
私はいつも帰る前にもう一度温泉に入れるようにアラームをセットし、モチベーションを上げて仕事に取り組むようにしています。頑張ったご褒美として<strong>仕事終わりにゆったり温泉を楽しめるのが最高</strong>です。</p>
<h2>現地で困らないためのチェックのポイント</h2>
<p>もし「自分もワーケーションをやってみたい」と思われた方は、チェックポイントまとめてみたので参考にしてみてくださいね。</p>
<h3>①ネットワーク環境</h3>
<p>業務上、オンライン環境での作業が必要な場合は<strong>インターネット環境が必須</strong>となります。ご自身で持参するか、Wi-Fiの有無を確認しておきましょう。<br />
特にエクストリームワーケーションについては、気合を入れて秘境に足を運んでみたら電話やネットが全くつながらない、という可能性もあるので注意してください。</p>
<h3>②電源の有無</h3>
<p>長時間の作業の場合、パソコンやスマートフォンの充電が無くなって困る可能性も。施設によって館内の電源の無断利用が認められていない場所もあります。<strong>利用可能な電源があるかどうか</strong>も大切なポイントなので確認しておきましょう。</p>
<h3>③スケジュールの調整</h3>
<p>ワーケーションの環境によってはミーティングなどには向かないスペースという可能性もあります。ワーケーションを計画する際は<strong>当日の業務に影響の無いよう</strong>にスケジュールを調整しておきましょう。</p>
<h2>ワーケーションを働き方の「選択肢」のひとつに</h2>
<p>3つのワーケーションレポートはいかがでしたか？</p>
<p>実際にワーケーションをしてみて、家やカフェで仕事をするのと比べ仕事の効率が落ちると感じるようなことはありませんでした。逆に<strong>気持ちがリラックスしたり、楽しみが待っているワクワク感</strong>があることが大きかったです。</p>
<p>少し話が逸れるかもしれませんが、例えば老舗旅館について「有名な文豪、〇〇先生もよく訪れて執筆していた」なんて話を聞いたことはありませんか？これもれっきとしたワーケーションだと思います。きっと時代は違ってもワーケーションの魅力は多くの人が実感していたのでしょうね。</p>
<p>ちなみに、ニットでは国内外合わせて約400名がフルリモートワークという環境で働いており、海外にも33か国にメンバーがいます。元々オフィスがないという環境も大きいと思いますが、ワーケーションを実践しているメンバーも徐々に増えてきています。</p>
<p>参考：<a href="https://kurashigoto.me/report/post-13764/">ワーケーションで気づいたこと。仕事と休暇を分けない暮らしのアイデア</a></p>
<p>さらに、国としても2020年に環境省では「国立・国定公園、温泉地でのワーケーションの推進事業」として推進事業費補助金の予算を設けました。国内観光の新しい形として取り組みを始めたことで、さらに各地でワーケーションの環境や体制が整って行くことが考えられます。</p>
<p>場所を問わず働ける環境や人が増えつつある今、これからもどんどん働き方は変わっていくでしょう。ぜひみなさんもワーケーションをひとつの働き方の選択肢として取り入れてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14113">山形発【旅館・渓流・日帰り温泉】ワーケーションレポート！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>そばに居る安心感！家族も自分も大切にできるリモートワーク</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-13916</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 May 2021 23:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>常にスキルアップを目指してきた私がリモートワークを選択した理由 Aさんの担当業務は、WEBサイトの更新やレポート、データベース構築、HTMLを使用する入稿作業など、専門知識が必要な業務が多いと思います。HELP YOUに [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13916">そばに居る安心感！家族も自分も大切にできるリモートワーク</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>常にスキルアップを目指してきた私がリモートワークを選択した理由</h2>
<div id="attachment_13920" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13920" class="wp-image-13920 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/AH_05.jpg" alt="" width="750" height="450" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/AH_05.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/AH_05-300x180.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-13920" class="wp-caption-text">家族の存在を感じながら働くことができるのは、リモートワークのメリット</p></div>
<h3>Aさんの担当業務は、WEBサイトの更新やレポート、データベース構築、HTMLを使用する入稿作業など、専門知識が必要な業務が多いと思います。HELP YOUにジョインする前の経歴を教えてください。</h3>
<p>学生時代はプログラマーを目指して勉強していました。しかし、残念なことに、就職活動を始めた頃「女性のプログラマーは採用されにくいよ」と、助言を受けたんです。かなり悩みましたが、就職を最優先に考えて一般事務員を選びました。</p>
<p>でも働き始めると、プログラマーとして働く友人を「うらやましい」と感じる気持ちが高まるばかりで。せめてもとの思いで、マクロやHTMLの知識を駆使し業務を効率化するなど、勉強してきた内容を仕事に活用して<strong>一般事務プラスαの業務をすることで、仕事の達成感を高めるようにしていました。そのなかで事務員としての専門性も少しずつ深まった</strong>ように思います。</p>
<p>自分なりに充実を求めてしていた努力でしたが、片道2時間の通勤など少しずつ無理をしていたことが徐々に体調に表れ、最初の会社を退職しました。その後は、通勤しやすい地域で仕事をし、最終的にはITベンチャー企業で働くことになりました。</p>
<h3>ITベンチャー企業には、プログラマーとして就職されたのですか？</h3>
<p>少人数の会社だったので、正確には事務作業と共にプログラマーとしての仕事も担当するという採用でした。ようやく念願のプログラマーの仕事ができると希望に胸を膨らませ、事務作業と並行して社内で行われるプログラマー業務の勉強会などにも参加し、できることはどんなことでもやりました。</p>
<p>私が入社した後、会社の規模拡大と共にISMS（情報セキュリティマネジメントシステム）という「組織の情報セキュリティを管理するための仕組み」をつくることが必要になりました。</p>
<p>結果、私がゼロから社内の情報セキュリティ管理体制を構築することに。専門書や講習で学びながら約8年間、この部署の事務局長を務めると同時に、サイトの更新作業や検証などの業務も担当しました。ただ、年月を経ていくうちに、社の方針が大きく変わり、賛同できかねるところも出てきたんです。増えていく退職者を見て、私も迷いを感じていました。それでも、心のどこかで入社当時の温かみのある会社に戻ることを期待していた気がします。</p>
<p>そんな悩みながらも働いていたところに、自身が半月板を損傷し、半年ほど松葉づえで通勤することになりました。そして同じタイミングで、父が脳幹梗塞で倒れ、家族のサポートが必要な状態に。職場を休むことも多くなってしまって……。<br />
これをきっかけに、時間に融通の利く仕事を探してみようと思いきって退職し、同時にプログラマーとしてのスキルアップも再度お休みすることにしました。</p>
<h3>勇気のいる決断でしたね。職探しは順調に進みましたか？</h3>
<p>40代かつ時間に制約があるとなると、さすがに厳しかったです。</p>
<p>そんな中、フルリモートで働けるHELP YOUの募集に出会い、採用が決まりました。通勤が辛い時期だったので、家で仕事ができる点には大きな安心感がありましたね。一方で会社という組織の事務員経験しかない私には、フルリモートで働くスキルが足りないのでは？という漠然とした不安も感じました。</p>
<p>でも、<strong>これ以上に時間に融通が利く仕事はない！と勇気を出して、リモートワークの世界に飛び込んでみた</strong>んです。</p>
<h2>フルリモートでも孤立しない！トラブルはチームで解決し、みんなが成長できる環境づくりを目指す</h2>
<div id="attachment_13921" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13921" class="wp-image-13921 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/AH_03.jpg" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/AH_03.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/AH_03-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-13921" class="wp-caption-text">Web制作などでHTMLコードとブラウザ両表示をして、見え方を確認しながら作業できるツインモニター。他の作業でも広々と使えて便利だそうです。</p></div>
<h3>リモートワークを始めてみて、感じたことを教えてください。</h3>
<p>体調が万全ではなかったので、<strong>自分の体調や時間に合わせて仕事ができる</strong>点は、とてもありがたいと思いました。</p>
<p>ただ、内部でのチェックはあるにしても、自分の成果物がそのままクライアントへの納品物になるという点には、不安を感じていました。もちろん担当した仕事は責任を持って取り組みます。しかし、スキルに自信が持てない私には、自分の仕事のクオリティがそのままHELP YOUの評価につながると思うと言いようもなく怖かったのを覚えています。</p>
<p>でも、Chatwork（HELP YOU内で使用する連絡ツール）上やオンライン面談などで横の繋がりができてくると、メンバーが励ましてくれたり、自分でもミス防止専用のチェックツールを作ったりして、少しずつ不安を取り除いて働けるようになりました。</p>
<p>実はHELP YOUで働きはじめてから、今度は母が倒れ、心臓の手術と治療をすることになったんです。ですから、<strong>フレキシブルに働ける点には助けられました</strong>し、母が倒れた時も私は家に居たので、すぐに救急車で病院に行くことができました。あの時には本当にリモートワークで良かったと思いましたね。</p>
<h3>必要な時に動けるのは、確かにリモートワークの大きなメリットですね。ほかに、ご自身に合っていると感じていることはありますか？</h3>
<p><strong>多くの業界やクライアントの仕事を担当できる</strong>こと、また、ひとりでは経験できない数のエラーや不具合を知り、対処法を見つけることにおもしろさを感じます。</p>
<p>チーム内で不明点についての相談がメンバーから出てきたり、「手順通りに作業してもエラーが出てしまう」という問題があったりします。</p>
<p>チームリーダーを任されている場合、「どんなエラーだろう？」と直接の担当業務でなくても積極的に確認し、理由や解決法を調べて伝えるようにしています。問題が解決するのはもちろん嬉しいですし、この過程を通じて、私の知識も深められる喜びが大きいです。</p>
<p>また、クライアントごとにチームがあるので、多くのスタッフとのコミュニケーションをとっています。トラブル時も助け合い、個人では得られない、多くの知識と経験を重ねることができるんです。だから、<strong>仲間のトラブルは成長のチャンスだと思って一緒に取り組んでいます。</strong></p>
<h3>スタッフが不明点をためらわずに報告できるチームを目指しているのですね。では、チームでのリモートワークで感じる、長所と短所を教えてください。</h3>
<p>個人作業のイメージが強いリモートワークですが、<strong>HELP YOUの場合は、チーム制</strong>です。困った時には相談できる安心感、そして、質問などについても、<strong>リーダーに限らず誰が答えても良いという温かい雰囲気</strong>があるんです。だから、いろいろなことに挑戦しやすいですし、何より<strong>孤立しないところ</strong>は良いと思います。</p>
<p>ただ、チーム制とはいえ、コミュニケーションはテキストが中心です。相手の顔も声もわからないので、意見を伝えた時の温度感がつかみにくいという場合もありますね。ですから、できる限り<strong>誤解を与えないよう、わかりやすい言葉で伝えるよう気をつけますし、相手を理解する努力</strong>をしています。</p>
<h3>コミュニケーションのほかに、仕事をする際に意識していることはありますか？</h3>
<p>トラブルやミスの多くは、少しのスキルの差や間違えやすい部分への配慮が欠けたことが原因です。そのため、マニュアルやフローを作る場合には<strong>誰もが分かりやすくてミスをしにくい、そして、できるだけ簡単なシステム作りを意識</strong>しています。自分のため、チームのため、何よりクライアントのために、ミスを減らすためのツールを作りたい！と常に思います。</p>
<p>所属チーム内で<strong>「わからない、できない」と指摘がある時は、良いものをつくる「チャンス」</strong>なんです。今のマニュアルでは対応しきれていないということですから、もっと分かりやすくするにはどうすればいいか？と日々考えています。</p>
<p>また、チームで仕事をする、サポートをする、という時には、情報や手順を自分が知っていれば良い、自分の担当業務はするけれど他の業務は知りません、という考え方では成り立ちません。<strong>仕事と仕事をつなぐ役目を意識</strong>するようにしています。</p>
<h2>仕事・家族のサポート・自分のケア　3つが成り立つ生活スタイル</h2>
<div id="attachment_13922" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13922" class="wp-image-13922 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/AH_04.jpg" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/AH_04.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/AH_04-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-13922" class="wp-caption-text">母親の体調や精神状態が不安定な時には、ノートPCを使用して隣に座り仕事をすることも。</p></div>
<h3>リモートワークスタート時から、ご両親の通院サポートとの両立を続けていらっしゃいますね。時間管理はどのようにしているのでしょうか？</h3>
<p>時間指定の業務がある場合を除き、午前中に母から頼まれる家の用事を済ませ、午後から夜にかけてを勤務時間にしています。現在、私自身も肩関節周囲炎のリハビリに毎週通っているため、母の毎週の定期診察とともに、当日は業務を調整しています。</p>
<p>また、母は通院に加えて定期検診で宿泊することもあるのですが、<strong>家を離れる時には、ノートPCやスマホで業務の進捗などを確認して対応</strong>します。</p>
<p>リモートワークは、<strong>期日を守れば働く時間や場所は自由</strong>という業務が多いので、どこにいても仕事ができる利便性があります。また、チーム制のおかげで、<strong>もしもの時には交代できる人がいる</strong>という安心感が、これまで続けてこられた理由だと思います。</p>
<h3>場所にとらわれないということは、ご自宅に居る時にも仕事スペース以外の場所で働くこともあるのでしょうか？</h3>
<p>ありますよ。母は私との会話を楽しみにしているようなので、母が不安定な時などは、会話できる距離にノートPCを持ち込み仕事をします。支障がなければ夜間に仕事をし、できるだけ母と話す時間を作るようにはしていますね。</p>
<h3>Ａさんの働き方について、ご家族はどのように感じていらっしゃるのでしょうか？</h3>
<p>はじめた頃は「何の仕事をしているのかわからない、ちゃんと働いているのか？」という不安はあったようです。続けていくうちに、家でPCを使って仕事をしているということは理解してくれました。</p>
<p>ただ、私の体調やフリーランスという立場の長期的な見通しについては、心配しているようですね。</p>
<p>私は料理、母は細かな掃除や作業が得意ではありません。でも、母が料理をしてくれるおかげで、私は食事の用意をすることなく仕事ができます。一方で私は仕事の合間に掃除をしたり、外出が苦手な母の手を取って遠くの病院に連れていったりと、<strong>お互いに支え合って生活しているという気持ちを、母も私も感じて</strong>います。</p>
<h3>ご自身のケアや息抜きはできていますか？</h3>
<p>繁忙期には難しいですが、それなりにできています。</p>
<p>息抜きも主にPCでしていて、興味のあることのリサーチをしたり、スキルアップのための勉強をしたり……。また、オンラインゲームが好きなので、ゲーム仲間が集まるイベントに参加するのも楽しみです。</p>
<p>デスク周りには、仕事中の癒しになるように、大好きなスヌーピーのグッズを置いています。見るだけで心が和むので、これも気分転換のひとつですね</p>
<p>実は20年来のKinkiKidsファンなのですが、もう何年もライブに足を運べていません。でも、歌を聴いたりライブビデオを見たりするだけでも気分は上がります。</p>
<p>家でする気分転換ばかりですが、私にとってはどれも幸せな時間です。</p>
<div id="attachment_13923" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13923" class="wp-image-13923 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/AH_02.jpg" alt="" width="750" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/AH_02.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/AH_02-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-13923" class="wp-caption-text">仕事をしやすい環境を追求しているワークスペース。愛用のスヌーピーグッズも。手首の負担を軽減するエルゴノミクスマウスの効果で、手首の痛みは少しずつ改善されているそうです。</p></div>
<h2>等身大だから両立できる！自分も家族も大切にしながら働くポイント</h2>
<h3>介護など家族のサポートをする場合に、リモートワークがキャリア継続の助けになることがわかりました。今後、Aさんのような方は増えると思いますが、キャリアとの両立について心構えを教えてください。</h3>
<p><strong>何でも自分でやろうとしないこと</strong>です。利用できる介護サービスや手伝える人が複数いるなら、<strong>頼りながらで良い</strong>と思っています。</p>
<p>それは、家族の場合は情のようなものによる、サポートする側の過度の我慢や無理が生じるからです。私自身も「これだけやっているのに」「少しは感謝してほしい」という独りよがりな気持ちが生まれたことは、一度ではありません。実際にサポートをしてみて、<strong>「無理をしない」ことが大切</strong>だと骨身に沁みました。</p>
<p>今は、働く時間と場所の自由があるという安心感から心の余裕が生まれていると思います。だから、イレギュラーな事態やちょっとしたわがままにも、心が荒れることなく対応できているのかなと。</p>
<p>家族だからこそ本音で感じたことを伝えて、お互いに我慢をし過ぎないようにする……当たり前のことですが、<strong>無理なことは「できない」と伝えていかないと、長続きさせるのは難しい</strong>のではないでしょうか。</p>
<h3>お話をうかがうと、確かに「無理をしない」でも「相手に誠実に」という気持ちが強いからこそ、うまくいっているように感じます。現在の生活を続けながら、これから挑戦したいことや目標を教えてください。</h3>
<p>本音は、忙しい時期が続いているので、思いきりゲームをしたいです（笑）</p>
<p>でも、仕事の目標は、やはり<strong>「プログラマー」として、自信を持って「できます」と言えるようになること</strong>ですね。プログラミングの世界は、どんどん変化していくのでキャッチアップが大変ですが、最先端のスキルを身に付ける勉強は楽しく、やりがいがあります。</p>
<p>また、2020年にHELPYOU内で、PCやドライブ内のデータ整理をするレクチャーを行いました。このように「情報セキュリティ管理士」の資格や私の知識を生かして、セキュリティに関する講座を定期的に開けたら良いなと思います。</p>
<p>プライベートでは、コロナ禍でオンライン開催のイベントが増えたので、KinkiKidsの応援も楽しみたいです。年始に初めてオンラインライブに参加しましたが、同じ時間をみんなで共有していることを感じ、気分がとても高揚しました。久しぶりに騒ぎたい！歌いたい！という気持ちが湧いて、ものすごく元気とやる気が生まれましたね。</p>
<h3>仕事もプライベートも等身大で納得できているからこそ、具体的に「やりたいこと」が見つかるのですね。今の生活スタイルには、満足されていますか？</h3>
<p>仕事は生活に欠かせないものですし、親のサポートも今や生活の一部です。家で仕事をしたいと昔から思っていたので、今の私は、<strong>自分のスキルでやりたいと願っていたことが叶っている</strong>とは思いますね。</p>
<p>今の働き方にたどり着くまでにまわり道をしましたが、リモートワークは私に適していると思うので、これからも<strong>スキルを高めて報酬アップ</strong>を目指します。そして、<strong>母とゆっくりマイペースで暮らしていきたい</strong>ですね。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13916">そばに居る安心感！家族も自分も大切にできるリモートワーク</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>ワーケーションで気づいたこと。仕事と休暇を分けない暮らしのアイデア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-13764</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 May 2021 00:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ワーケーション実践中！ニットメンバーの2人とは？ 今回、インタビューに応じてくれたのは西出裕貴さんと森勝宣さん。 まずは、2人の経歴とニットでの役割について簡単にご紹介します。 ◆西出裕貴（にしでゆうき） 新卒で大手IT [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-13764">ワーケーションで気づいたこと。仕事と休暇を分けない暮らしのアイデア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ワーケーション実践中！ニットメンバーの2人とは？</h2>
<p>今回、インタビューに応じてくれたのは西出裕貴さんと森勝宣さん。<br />
まずは、2人の経歴とニットでの役割について簡単にご紹介します。</p>
<p>◆西出裕貴（にしでゆうき）<br />
新卒で大手IT企業に入社し、営業やカスタマーリレーションに携わる。ニットにジョイン後は、カスタマーサクセスに従事。2020年からはコミュニティマネージャーとしてセミナー企画・運営を担当。各種フェスやイベントのコンサルや立ち上げ・運営の他、YADOKARIで街づくり案件やコミュニティ作りに従事。大阪を拠点にしつつ全国各地からフルリモートでパラレルキャリア中。</p>
<p>◆森勝宣（もりかつよし）<br />
早稲田大学卒業後、マーケティング会社でリサーチツールの法人営業に従事。ニットにジョイン後は、マーケティングと新規事業開発を担当。HELP YOUのマーケ戦略策定、オウンドメディア編集長、広告運用、セミナー企画など、マーケティング全般を担当。副業で、mainauというアパレルブランドも経営中。小型船舶1級免許も保有しており、最近の趣味はもっぱらサーフィン。</p>
<p>そんな2人ですが、西出さんはADDressを利用しながら多拠点生活でのワーケーション、森さんは東京を拠点として海沿いでのワーケーションが多いそう。</p>
<p>西出さんは全国の絶景ポイントでパソコン作業することも多く、森さんはサーフィンやその土地でしかできない活動など、インタビュー中も軽やかに各地での時間を楽しむ様子が伝わってきます。</p>
<h2>一歩外へ出ると目の前には大自然！朝型生活で時間の使い方が豊かに</h2>
<div id="attachment_13767" style="width: 757px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13767" class="wp-image-13767" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/worcartion01.png" alt="" width="747" height="1000" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/worcartion01.png 615w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/worcartion01-224x300.png 224w" sizes="auto, (max-width: 747px) 100vw, 747px" /><p id="caption-attachment-13767" class="wp-caption-text">サーフィンを楽しむ森さん</p></div>
<h3>ワーケーション中はどう過ごしていますか？</h3>
<p>森：ワーケーションして、起きるのが自然と早くなったので、朝起きてから海に行ったりとか、（シェアハウスの）みんなと4分間トレーニングをやって、シャワー浴びてから仕事を始める、というスケジュールです。東京みたいに夜中までお店が開いていることもなく、こっちでは夜にやることがないので自然に早く寝て早く起きるリズムで健康的になりましたね。普段ワーケーションは海の近くが多いのですが、森や温泉地のときもあります。基本的に自然があるところでワーケーションするので、<strong>前より「外に出よう」と思うように</strong>なりましたね。</p>
<p>西出：僕も森さんと同じで、朝早くから活動するような生活ですね。朝の目覚めがいいので、8時とか8時半には活動をスタートできる。そうすると朝から稼働するから17時には仕事が終わります。</p>
<h3>2人とも朝型の生活リズムなんですね。ワーケーションして良かったと思うことはなんですか？</h3>
<p>西出：やっぱり<strong>生活にメリハリがつく</strong>ことですね。ちょっと外に出るだけでも気分転換になる。あと、朝が目覚めよく起きられる。</p>
<p>森：仕事だけじゃなくてプライベートも含めて充実感がありますね。ワーケーションで朝型の生活リズムに変わったので、1日が長く感じるようになったことも理由の1つです。僕は普段、東京に拠点を置いて1－2か月とか期間限定でワーケーションするんですけど、普段の生活だったらできないこととか、<strong>今いる土地でしか出来ないことをやりたいなと思うから、メリハリのある1日を過ごせる</strong>のかもしれないです。</p>
<h2>休暇も仕事に活かせる。ワーケーションが生んだ相乗効果と課題</h2>
<div id="attachment_13768" style="width: 838px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13768" class="wp-image-13768 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4676.jpg" alt="" width="828" height="552" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4676.jpg 828w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4676-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4676-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 828px) 100vw, 828px" /><p id="caption-attachment-13768" class="wp-caption-text">絶景がみえる大きい窓とわんちゃんの隣で仕事する西出さん（左）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>どうやって仕事と休暇を両立しているんでしょうか？</h3>
<p>西出：両立かぁ。僕の場合は結構仕事と休暇を混ぜているかもしれない。混ぜるようにすると上手くいくかなと思います。プライベートでの出会いが仕事に繋がる部分もあるだろうなと思うので、<strong>仕事とプライベートを柔軟にミックス</strong>させて過ごしていますね。</p>
<p>森：僕も仕事と休暇を分けて考えてないですね。分けていたとしても時間じゃなくて気持ちで分けているのかなと思います。西出さんも言っていたけど、滞在場所での出会いもニットの仕事に繋げられたらいいなと思っていますね。</p>
<p>西出：あと朝昼晩で場所を変えるようにはしてます。自然の中とか集中できるし。たぶん、一日室内で缶詰め状態の方がもっときついかも……。</p>
<div id="attachment_13769" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13769" class="wp-image-13769 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_6385-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_6385-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_6385-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_6385-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_6385-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_6385-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_6385-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-13769" class="wp-caption-text">長野ワーケーションの一場面。ゲレンデで会議中の森さん（右）と秋沢社長（左）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>森：<strong>ニットという会社が全部リモートワークっていうのは影響している</strong>と思います。オフィスの場所や就業時間がかっちり決まっているわけでもないので自分で働く場所や時間を決められるので。</p>
<p>西出：ニットのみんなも僕たちがワーケーションしていることに対して「タイミング合ったらご飯でも行こう！」っていう雰囲気がありますね。ワーケーションが奇抜なアイデアじゃないっていうか。みんなそれぞれどこにいるとかの無理強いはしないから、<strong>お互いが状況に合わせて動いてるし、それはニットのいいところなんじゃないかなと思います</strong>。</p>
<h3>ワーケーションによる仕事への効果はあると思いますか？</h3>
<p>森：仕事の効率が「上がる」っていうのはわかんないですけど、<strong>ワーケーションでも全く支障なくできる</strong>とは思います。オフィスも自宅も、ワーケーションも変わらないっていうのはやってみて発見したことですね。</p>
<p>西出：あと、効果の面でいうとゴールデンウイーク明けとかに5月病になることはないんだろうなっていうのは思う。仕事は嫌とかないので。</p>
<p>森：それわかります。<strong>ストレス溜め込むとか全然ない</strong>ですもん。</p>
<p>西出：ただ、働き過ぎちゃうっていう課題はあります。でも、1日の中で「余白」を作るために<strong>自分のコンディションに合わせて仕事のスケジュールを組み立てる</strong>ようにしています。例えば、クリエイティブなことが必要な作業は朝、疲れていてもできる単純作業は夕方、のようにパズルみたいにスケジュールを組みます。仕事のスケジュールが狂わないのは朝早く起きれるのが大きな要因ですね。</p>
<h3>ワーケーションで移動時間が必要なときは、仕事との調整はどうされていますか？</h3>
<p>西出：自分の予定をどう組み合わせるかっていうのは調整が必要です。でもニットは基本的にオンラインで仕事するので、どうしても東京に行く時には、調整していますね。リモートワークにできるものはリモートに、東京に行く前の1週間はここに行ってあれをやってという感じで。移動する時期は、<strong>地図にピンを打っていくイメージでスケジュール調整</strong>しています。</p>
<h2>ワーケーションの醍醐味は「人」や「土地」との出会い</h2>
<div id="attachment_13770" style="width: 838px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13770" class="wp-image-13770 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3972.jpg" alt="" width="828" height="551" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3972.jpg 828w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3972-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3972-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 828px) 100vw, 828px" /><p id="caption-attachment-13770" class="wp-caption-text">大自然の中では会話も弾みます（右：西出さん）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>西出：ちなみに、森さんはなんで延長して今の場所にいようと思ったの？</p>
<p>森：こっちのほうがいろんな人がいて圧倒的に楽しいからですね。</p>
<p>西出：それわかる（笑）ワーケーションをする上でポイントになるのは「人」かもしれないですね。</p>
<h3>ポイントが「人」というのは？</h3>
<p>西出：どうしても長期で滞在すると「非日常」が「日常」になるタイミングが来るんですよ。けど、同じ場所であっても出会う人は変わるんですよね。ワーケーションという形で<strong>いろんな人や土地と出会うことで自分の固定観念に気付いて、さまざまな生き方に触れられのはワーケーションの良さ</strong>ですね。僕はニットで人と人を繋げるコミュニティマネージャーという役割にあるので、働くメンバーさんの数だけ生き方があると思っています。だからワーケーションでいろんな人に会って話を聞いて、多様な考え方を知るという意味でもニットの仕事に活かせていると感じます。</p>
<p>森：僕も、<strong>今まで当たり前と思っていた時間の使い方とか、人生の価値観が当たり前じゃない</strong>と感じました。自分がいた世界の狭さに改めて気付かされたという感覚です。例えば、今も海の近くにいるんですけど、サーファーの人は波に乗りたいから、波に乗るためにこの時間内で仕事を終わらせると思って仕事したりします。だから、その人でいえば波、つまり<strong>「自分がしたいこと」を軸とした時間の使い方</strong>があるんだなって思いましたね。</p>
<h2>少しのステップで始められる。旅行や帰省からお試しワーケーション</h2>
<div id="attachment_13771" style="width: 1578px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13771" class="wp-image-13771 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/茅ヶ崎ワーケーション.jpg" alt="" width="1568" height="1044" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/茅ヶ崎ワーケーション.jpg 1568w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/茅ヶ崎ワーケーション-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/茅ヶ崎ワーケーション-1024x682.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/茅ヶ崎ワーケーション-768x511.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/茅ヶ崎ワーケーション-1536x1023.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1568px) 100vw, 1568px" /><p id="caption-attachment-13771" class="wp-caption-text">波の音とともに</p></div>
<h3>日本でも働き方の多様性が広がる中で、でもやっぱりなかなかワーケーションって難しそう……と思っている方もいると思います。そういう方に何かメッセージを送るならどんなことを伝えますか？</h3>
<p>森：今も、カフェで仕事する感覚でワーケーションをしているので、「ワーケーション」という言葉があるから一般的には難しそう、みたいな印象になるのかもしれないですけど。もし会社でワーケーションに対してネガティブな視線があるなら、<strong>仕事の効率は変わらないっていうのを証明できたらいい</strong>のかもしれないと思います。</p>
<p>西出：やってみたい人だったら、まずはお試しで週末とか、1人暮らしの人だったら実家から仕事してみたりとか、<strong>身近なところからワーケーションをやってみるといいかもしれない</strong>ですね。あと、自分の作業効率のいい環境がどこなのかは知っておくといいですよ。例えば、事務作業では1人で集中したい人、誰かがいる空間でやった方が効率がアップする人とか、人によってワーケーション環境が仕事に与える影響は違うと思います。</p>
<h3>今後の展望はありますか？</h3>
<p>森：今は場所を変えて働けているので、次は時間を変えて海外に行って時差のあるワーケーションにチャレンジしたいですね。</p>
<p>西出：僕は今まで43都道府県に行きました。なので、あと4つの場所に行って日本全国をコンプリートしたいです！</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-13764">ワーケーションで気づいたこと。仕事と休暇を分けない暮らしのアイデア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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