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	<title>働き方改革 アーカイブ | くらしと仕事</title>
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		<title>「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26657</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 23:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「たまに会う」から「日常を共にする」帰省へ 1泊や2泊の短い帰省では、親もついつい無理をして、息子や娘に「元気な姿」を演じてしまいがちです。 豪華な食事を用意し、 本当は疲れているのに背筋を伸ばす。息子や娘、孫たちを安心 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26657">「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「たまに会う」から「日常を共にする」帰省へ</h2>
<p>1泊や2泊の短い帰省では、親もついつい無理をして、<strong>息子や娘に「元気な姿」を演じてしまいがちです</strong>。 豪華な食事を用意し、 <span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">本当は疲れているのに背筋を伸ばす。息子や娘、孫たちを安心させようと振る舞う。それでは、本当の健康状態や生活の困り事にはなかなか気付けません</span>。</p>
<p>私の実家は車で片道10時間ほどかかる場所です。フリーランスに転身後、定期的に息子を連れて「里帰りテレワーク」という形で1週間ほど実家に滞在しています。  そこから見えてくる景色は、これまでの帰省とは違ったものでした。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆ 生活のリアルが見える
</p>
<p>4日～7日間一緒に過ごすことで、食事の量や内容、通院、家事や掃除の状況など、親の「日常」が等身大で見えてきます。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆「おもてなし」を捨てて「一緒に住む」
</p>
<p>滞在が長くなれば、親も自然体に戻ります。食事もご馳走ではなく、いつも通りのものを一緒に食べる。その何気ない時間の中にこそ、大切なコミュニケーションが隠れています。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆ 無理に出かける必要なし
</p>
<p>「久しぶりに帰省したんだから、どこかに出かけなければ」という義務感を捨て、自分は仕事を、家族は家事や趣味など「同じ空間で別々のことをする」ことで、ストレスのない時間を共有できます。</p>
<h2>里帰りテレワークで有事への備えを強化</h2>
<p>里帰りテレワークのメリットは、親と過ごす時間の確保だけではありません。滞在中に実家のデジタル環境を整備し、現地での生活ルーティンを確立しておくことで、離れて暮らす日常に戻った後も、お互いにとっての大きな「安心」が手に入るのです。</p>
<h3>親との距離をデジタルで支える</h3>
<p>里帰りテレワークで私がまず行動したのは「<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">デジタル</span>」に関することです。まずは実家のインターネット環境（以下、ネット環境）を整え、親にスマートフォン（以下、スマホ）の使い方もレクチャーしました。スマホのセキュリティ設定を一緒に確認するなど、細かいことにまで時間をかけられるのは長期滞在ならでは。こうした対応の積み重ねが、何よりの防犯対策になります。</p>
<h3>オンとオフの共有</h3>
<p>私の場合、滞在中は「<strong>この時間は仕事中だから話しかけないでね</strong>」「<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">食事はみんなで食べようね</span>」と決めています。事前にルールを決めておくと、メリハリのある濃密で楽しい時間を過ごすことができます。「実家での過ごし方」のルーティンやルールが決まっていれば、有事で駆けつけた場合にも、大きくペースを崩すことなく日常の延長で親をケアできます。</p>
<div id="attachment_26674" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26674" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-26674" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26674" class="wp-caption-text">母が手作りしたもぐら叩きゲーム。息子のお気に入りです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_26675" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26675" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-26675" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26675" class="wp-caption-text">お庭に植えられたブルーベリーをみんなで収穫。ジャムにして美味しくいただきました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_26676" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26676" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04.jpg" alt="" width="1000" height="751" class="size-full wp-image-26676" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04-768x577.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26676" class="wp-caption-text">仕事が早く終わったので、思いつきで海へドライブ。誰もいない浜辺は開放感があり癒されました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h3>いざというときに慌てない</h3>
<p>「<strong>何かあれば仕事を持って実家に駆けつけられる</strong>」という実績を一度つくっておくことは、親にとっても大きな安心感につながっています。私自身にとっても、将来的な介護や帰省のハードルを下げる重要な一歩となりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2bsGoP4WCx"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975">家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25975/embed/#?secret=7jDsWAF52q#?secret=2bsGoP4WCx" data-secret="2bsGoP4WCx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>「里帰りテレワーク」をスムーズに進める準備</h2>
<p>いざ実践するにあたって、家族それぞれがストレスを感じないための「2つの備え」を確認しましょう。</p>
<h3>インターネット環境のチェック</h3>
<p>パソコン作業がメインなので、安定したネット環境は必須です。実家にネット環境がない場合は、親の動画視聴用として光回線を引くのも立派な親孝行です。私の実家もネット環境がなかったので、帰省の際にネット環境の整備をサポートしました。今では大きなテレビで毎日動画やスポーツ観戦を楽しんでいます。</p>
<h3>仕事場所の確保</h3>
<p>狭い空間でもいいので、作業スペースを確保します。リモート会議がある場合は、背景や生活音への配慮も忘れないようにしましょう。お仕事の内容によっては、セキュリティが厳しく、作業場所が指定される場合もあります。事前に確認しておくと安心です。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26657">「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25857</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 01:03:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実 会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。 まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。 ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつもの [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実</h2>
<p>会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。</p>
<p>まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。<br />
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつものように「<strong>また今日も子どもに怒ってしまったな…</strong>」と一人反省会。<br />
片道1時間の通勤の間に、心も体も少しずつすり減っていきました。</p>
<p>会社に着く頃には、すでに一日の体力の半分を使い果たしてクタクタ。<br />
18時まで仕事をして、帰宅は夜7時過ぎ。<br />
そこから夕食・お風呂・寝かしつけと、ノンストップで過ぎていく時間。<br />
子どもに話しかけられても、家事をしながら「うん、そっかー。よかったね」と相づちを打つのが精一杯でした。</p>
<p>夜は子どもと一緒に寝落ちしてしまい、気付けば一日が終わっている。<br />
<strong>「自分の時間」なんてどこにもなく、ただ毎日をこなすだけ</strong>。</p>
<p>「もっと子どもの話をゆっくり聞いてあげたい」「もっと笑顔で過ごしたい」<br />
そう思っているのに、<strong>現実はイライラしてばかりの自分</strong>。<br />
思い描いていた子育てとはほど遠く、「私は何のために頑張っているんだろう」と自分を責める日々でした。</p>
<h2>限界を感じたのは、子どもの一言だった</h2>
<p>そんなある朝、5歳の息子がぽつりと言いました。<br />
「<strong>ママ、もう会社行かんといて</strong>」</p>
<p>その瞬間、胸の奥がギュッと締め付けられました。<br />
今まで心の中に押し込めていた思いが、一気にあふれ出してきたのを覚えています。</p>
<p>その場では「ごめんね。でもママ、会社にどうしても行かないと…」と、いつものように笑って答えました。<br />
でも、心の中は「こんな言葉を言わせてしまった」という罪悪感でいっぱいでした。</p>
<p>私が頑張れば頑張るほど、子どもに我慢をさせている。<br />
「<strong>このままの働き方を続けて、本当にいいのだろうか？</strong>」<br />
自分の本当の気持ちにようやく気付きました。</p>
<p><strong>私はただ、家族と穏やかに過ごす時間が欲しかった</strong>。</p>
<p>それを取り戻すには「今の働き方」を変えるしかない。<br />
そう心の底から思った瞬間でした。</p>
<h2>安定した会社員か、自由が利く在宅ワークか</h2>
<p>子どもの一言をきっかけに、気持ちは少しずつ「今の職場を辞める」方向へと傾いていきました。</p>
<h3>慣れた職場から離れることへの不安</h3>
<p>最初は近場で正社員の転職を考え、転職サイトをいくつもチェック。<br />
でも、どの求人を見ても不安ばかりが浮かびました。<br />
「子どもの急な体調不良でも本当に休めるのかな」<br />
「職場の人とうまくやっていけるのかな」<br />
「今はテレワークOKでも、いずれ出社が必要になるのでは…？」</p>
<p>何度も検索しては「<strong>やっぱり今の環境は恵まれているのかも</strong>」と気持ちが揺らぎました。</p>
<h3>在宅ワークは専門職だけの特権？</h3>
<p>そんな中、休憩時間にSNSを眺めていると<br />
「在宅ワーク」という言葉が何度も目に留まるように。</p>
<p>最初は「それは特別なスキルがある人の働き方」だと勝手に思っていました。<br />
でも調べていくうちに、完全在宅でもできる事務・営業・Webライターなど、自分のこれまでの経験を活かせそうな仕事が意外と多いことを知りました。</p>
<p>「時間の融通が利く」「急な発熱にも対応できる」──そんな点にも惹かれ、私は「在宅ワーク」という選択肢を真剣に考えるようになりました。</p>
<h3>決め手は子どもへの思い</h3>
<p>もちろん、不安がなかったわけではありません。<br />
会社員を辞めるということは、<strong>安定を手放す</strong>ということ。<br />
<strong>収入が減るかも</strong>しれないし、<strong>家族の理解も必要</strong>でした。</p>
<p>夫には、素直に自分の気持ちを伝えました。<br />
「在宅で働きたい。子どもとの時間をもっと大切にしたい」と。<br />
話し合いを重ねるうちに、夫も「やってみたら？」と背中を押してくれました。</p>
<p>この決断ができたのは<strong>「今しかない子どもとの時間を大切にしたい」という強い気持ち</strong>があったから。<br />
不安よりも、その思いの方がずっと大きかったです。</p>
<h2>通勤時間ゼロで手に入れた「時間と心のゆとり」</h2>
<p>在宅ワークを始めてまず実感したのは「<strong>時間のゆとり</strong>」でした。<br />
私の場合、通勤がなくなっただけで、<strong>毎日2時間以上の余裕</strong>が生まれたのです。</p>
<p>朝は少しゆっくり起きて、子どもと話をしながら朝食をとる時間ができました。<br />
夕方、保育園にお迎えに行ったときも「お疲れさま！今日は何して遊んだの？」と笑顔で声をかけられる。<br />
そんな何気ない会話が、私にとってかけがえのないひとときです。</p>
<p>時間がある日は、一緒に夕飯を作ったり、ご飯の後に絵を描いたり。<br />
以前は「早く寝かせなきゃ」と気持ちばかり焦っていたけれど、今はその時間を楽しむ余裕があります。</p>
<p>仕事も、子どもが寝た後や午前中など、自分のペースで集中できる時間にこなせるようになりました。<br />
合間に家事もできるので、以前は散らかり放題だったリビングも、今はいつもスッキリ。</p>
<p>自分のペースで働けるようになってから、気付けば<strong>心にもゆとりが生まれていました</strong>。<br />
子どもとの時間を穏やかに過ごせて、家の中も整い、今は、かつて思い描いていた「理想の生活」を送れていると感じます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="A5HKIfQgwX"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24855">台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24855/embed/#?secret=fRJ9kJBXQL#?secret=A5HKIfQgwX" data-secret="A5HKIfQgwX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>働くママへ伝えたいこと</h2>
<p><strong>今の時代、「働き方はひとつじゃない」</strong>。</p>
<p>今なら、その言葉の意味がよくわかります。<br />
子育てをしながらフルタイム勤務、通勤1時間の生活を続けていたあの頃の自分に言ってあげたい。<br />
「<strong>そんなに無理しなくてもいいよ。もっと、自分を大切にしていいんだよ</strong>」と。</p>
<p>悩んでいたとき、母に言われて心に残っている言葉があります。<br />
「<strong>仕事の代わりは誰かができても、子どもにとってママは世界でたった一人。あなただけ</strong>」</p>
<p>その言葉に背中を押されて、私は在宅ワークを始める決意ができました。</p>
<p>心も体も無理をして、ただこなすだけの日々を送っているママがいたら、<br />
一度立ち止まって、自分に合う働き方を考えてみてほしい。</p>
<p>在宅ワークという選択は、不安もあったけれど、私はこの働き方を通して<strong>「子どもとの時間」と「自分の時間」その両方を大切にできるようになりました</strong>。</p>
<p>そして今、心から思います。<br />
あのとき勇気を出して、働き方を変えて本当によかった。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26591</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢 経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。 月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢</h2>
<p>経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。</p>
<p>月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務内容によっては対面での対応が求められる場面も多くあります。</p>
<p>その中で、子育てや家庭との両立に難しさを感じ「<strong>このままの働き方でよいのか</strong>」と悩む方も少なくありません。</p>
<p>私自身も、通勤1時間・フルタイム勤務の毎日の中で、そう感じた一人です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Mp03pt77sh"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25857/embed/#?secret=Qz0wE7pN1B#?secret=Mp03pt77sh" data-secret="Mp03pt77sh" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>一方で、近年クラウド会計システムが普及し、オンラインでの業務環境が整ったことで、経理の仕事も在宅で進めやすくなってきました。</p>
<p>実際にHELP YOUでは、仕訳業務や月次対応といった日常的な経理実務だけでなく、資金繰り表の更新、経営会議資料の作成、管理会計のすり合わせまで、幅広い業務がオンラインを中心に行われています。</p>
<p>「<strong>経理の経験を活かしたい。でも、これまでと同じ出社前提の働き方は難しいかもしれない</strong>」——そんな方にとって、HELP YOUの働き方は一つの現実的な選択肢になるかもしれません。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<h2>経理経験者3人のリアル——HELP YOUでの仕事と働き方</h2>
<p>ここでは、実際にHELP YOUの経理案件で活躍している3人のインタビュー記事を紹介します。</p>
<h3>事例1｜経理経験を活かして、裁量のあるリモートワークを実現</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png" alt="経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23659" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
オンラインで業務委託をする場合、単純作業のみが切り出され、処理能力ばかりが求められるのでは？</p>
<p>そんなイメージを持っている人もいるかもしれません。</p>
<p>でも、池田朋史さんの事例記事を読んで、そのイメージは大きく変わりました。</p>
<p>企業専属スタッフ<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として働く池田さんが担当するのは、記帳や入力業務だけではありません。</p>
<p>入出金管理といった日常業務に加え、資金繰り表・財務諸表（BS/PLなど）の作成や経営分析まで、クライアントの事業を数字の面から支える幅広い業務を担っています。</p>
<p>さらに、依頼の背景にある意図を読み取り「こうしてみてはどうか」と改善提案まで行うのが池田さんのスタイルです。</p>
<p>HELP YOUで発揮できる経理経験とは、単なる「会計の処理能力」にとどまらず「<strong>課題を見つけ、より良い運用を提案できる力</strong>」——この記事から伝わってきたのは、そうしたメッセージでした。</p>
<p>月次を締める、残高を合わせる、証憑を確認するといった基本の積み重ねに加えて、数字の背景を読み取り、相手に合わせて動ける人ほどやりがいを感じやすい環境といえます。</p>
<p>実際に私自身も、在宅で経理スタッフとして働く中で、単なる処理業務を超えた改善提案ができたとき、お客様から「ありがとう」と言ってもらえたとき、この仕事を続けてよかったと感じる瞬間があります。</p>
<p>オンラインであっても、踏み込んだ提案をしながら経理の仕事にやりがいを持って働く池田さんの姿をぜひご覧ください。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 企業専属スタッフとは、お客様1社に対して1名のメンバーが専任で対応するポジションです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GUQFFRw0Fo"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23649">経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23649/embed/#?secret=nJJt0VlAqO#?secret=GUQFFRw0Fo" data-secret="GUQFFRw0Fo" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例2｜子育てと両立しながら、経理の仕事をリモートワークで続ける</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png" alt="産後2か月で無理なく復職！フルリモート&amp;フリーランス経理の魅力とは" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-22128" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>何となくで仕訳しない</strong>」</p>
<p>吉田ともみさんの記事を読んで、最も印象に残った言葉です。</p>
<h4>「前職でこうだったから」はNG</h4>
<p>知識がなくても「なんとなく」で使える会計ソフトは数多くあります。<br />
しかし、自社ではなく他社の会計を担う以上、自分のやり方だけを当てはめて処理を進めることはリスクになりかねません。<br />
なぜなら、クライアントごとに管理会計のやり方が異なるからです。</p>
<p>前職の経験に頼りきるのではなく、過去仕訳を必ず確認し、新しい会計ソフトは公式マニュアルで操作方法を把握し、不明点はすぐに確認する。<br />
その姿勢は「<strong>新入社員の気持ちでクライアントに向き合う</strong>」という言葉に凝縮されています。</p>
<p>自社経理を長く経験してきた人ほど「前の会社ではこうだった」という経験が強みになる一方で、クライアントごとのやり方に合わせる意識が求められます。<br />
これは、他社の経理を担ううえで特に意識しておきたいポイントです。</p>
<h4>フリーランスだから求められる並行処理能力</h4>
<p>同じく自社経理とフリーランス経理の違いとして意識しておきたいのが、<strong>複数案件を並行して担う場面がある</strong>という点です。<br />
吉田さんは、締め日が重ならないよう案件ごとにスケジュールを調整しながら業務をこなしています。<br />
一社の締め日だけを追えばよかった環境から、複数クライアントの締め日を自分で管理する環境への切り替え——そのスケジュール感覚と優先順位付けの力は、リモートワークで質高く働くうえで欠かせない強みになります。</p>
<h4>在宅ワークなら産後早期の復帰も目指せる</h4>
<p>こうした実務面での工夫もさることながら、吉田さんは産後2か月で仕事復帰し、1歳児の自宅保育と両立しています。<br />
それを可能にしているのは、「業務量を自分のペースで調整できる」という働き方の柔軟性です。<br />
<strong>ライフステージが変わっても経理の仕事をあきらめなくていい</strong>——吉田さんの事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>私自身、会社員時代は子どもの急な体調不良や行事のたびに休むことへの申し訳なさを感じていました。<br />
特に月初、月末など経理の締め日が重なる日の休みは周りの人への申し訳なさでいっぱいでした。<br />
でも在宅ワークなら、子どもが寝ている合間に作業を進めたり、時間をずらして対応したりと、「休むのではなく働き方を変えながら続ける」ことができます。<br />
経理のキャリアを手放さずに、子育てにも向き合える。<br />
それが在宅ワークの大きな魅力のひとつです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DA1yTZW7qQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22122">産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22122/embed/#?secret=wipP8lRQSB#?secret=DA1yTZW7qQ" data-secret="DA1yTZW7qQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例3｜数字だけでなく「人」と向き合い、経理の仕事で成果を出す</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg" alt="フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25288" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
山本美咲さんは、保険代理店の営業を長く続けながら、簿記の知識と経理業務への関心を活かして、経理アウトソーシングを請け負うようになったメンバーです。</p>
<p>経理プレミアムサービス<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>のスタッフとして働く山本さんの記事で、特に注目したのは「『年間売上UP率賞』3位の舞台裏」でした。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3) 経理プレミアムサービスとは、仕訳入力や請求書発行などの経理代行業務に加え、資金繰り表や財務諸表の作成など、経営判断を支える業務まで対応するサービスです。</p>
<p>経理というと、黙々と数字と向き合う仕事、というイメージがあるかもしれません。</p>
<p>しかし山本さんの目線の先にあったのは「<strong>人</strong>」でした。</p>
<p>「今、何に困っていますか？」とクライアントに問いかけ、その困りごとを丁寧に引き出し、解決策をかたちにして提案する。</p>
<p>手作業で行っていた集計作業をスプレッドシートで効率化したり、ご指名でリピートしてもらえる関係を築いていったり——その積み重ねが、結果的に受賞につながっていったといいます。</p>
<p>また、困ったときにすぐ声をかけられるバーチャルオフィス上の環境や、育成チームによるフォロー体制が整っている点も、経験者にとって大きな安心材料です。</p>
<p>私自身も、経理スタッフとして働き始めた頃、経理処理やお客様対応で迷う場面が何度かありました。そのたびにオンラインツールですぐ相談できる環境があったことが、大きな安心につながっていたのを覚えています。</p>
<p>「提案型経理」の働き方が気になった方は、ぜひ記事を読んでみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="amYi2EIB73"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25280">フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25280/embed/#?secret=V2KniMHj9O#?secret=amYi2EIB73" data-secret="amYi2EIB73" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>3つの事例からわかる、経理経験者がHELP YOUで働く魅力</h2>
<p>3人のインタビューに共通していたのは、HELP YOUが単なる「在宅で働ける場所」ではないということです。<br />
そこには、経理の専門性を活かしながら、働き方もキャリアも前向きに再設計できる環境があります。</p>
<h3>業務委託でも主体性を発揮できる</h3>
<p>まず感じたのは、経理の実務経験がそのまま強みになること。</p>
<p>仕訳、月次、決算補助、税理士対応、管理会計、経営資料作成など、これまで培ってきた実務力が、在宅でもしっかり価値として発揮されます。</p>
<p>特に、<strong>過去仕訳を読み解く力</strong>、お客様ごとの<strong>処理方針に合わせる力</strong>、<strong>数字の背景まで見に行く力</strong>は、経験者ほど強みになりやすいポイントです。</p>
<p>そして、作業だけで終わらず改善提案や付加価値まで求められる点に、HELP YOUらしさがあると感じました。</p>
<p>依頼されたことを正確にこなすのは前提。</p>
<p>そのうえで「もっと良くできる方法はないか」「今どこで困っているのか」を考え、提案できる人ほど活躍の幅が広がっていく。</p>
<p>経理経験者として、より主体的に働きたい方には大きなやりがいがあるはずです。</p>
<h3>一人の経験だけに頼らない組織体制</h3>
<p>さらに、リモートワークでも一人で抱え込まない体制が整っている点も印象的でした。</p>
<p>専属でお客様に深く関わる分、責任は伴いますが、それを支える研修資料やフォロー体制、育成チームなどの支援体制が用意されています。</p>
<p>経理の専門性を武器に、安心して働き続けられる環境がここにあります。</p>
<h2>ライフスタイルが変わっても、経理のキャリアは続けられる</h2>
<p>経理の仕事は、正確性や継続性が求められる専門職です。</p>
<p>だからこそ、一度身につけた経験は、働き方が変わっても大きな財産になります。</p>
<p>出社中心の働き方だけが、経理のキャリアではありません。</p>
<p>子育てや家庭の事情で出社前提の働き方が難しくなっても、業務量や担当範囲を調整しながら経験をつなぎ、専門性をさらに高めていける——3人の事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>ライフステージや価値観の変化に合わせて働き方を変えながらも、専門性を活かし続けている姿が、確かにそこにありました。</p>
<p>今の働き方に少しでも迷いがある方、子育てや家庭との両立を考えながら経理としてのキャリアを続けたい方、自分の経験をもっと価値ある形で活かしたい方にとって、HELP YOUは十分に検討する価値のある選択肢だと思います。</p>
<p><strong>働き方を変えても、経理のキャリアは続けられる</strong>。</p>
<p>むしろ、経験を積んできたからこそ、自分に合った形でその価値を発揮できる。</p>
<p>3人のインタビューからは、そんな前向きな可能性が伝わってきました。</p>
<h2>HELP YOUの経理スタッフに向いているのは、こんな人</h2>
<p>3人の事例から見えてきたのは、HELP YOUの働き方が、経理経験を活かしながら働き方を見直したい方に広く開かれているということです。</p>
<p>特に次のような方に向いていると感じます。</p>
<p><strong>子育てをきっかけに働き方を見直したい方</strong><br />
これまで通りの働き方は難しいと感じていても、経理のキャリアそのものを手放したくない方にとって、在宅で経験を活かせる環境は大きな選択肢になります。</p>
<p><strong>経理経験を活かして在宅ワークに挑戦したい方</strong><br />
仕訳、月次、決算補助など、基本的な実務経験がある方ほど、在宅でも力を発揮しやすい環境です。<br />
過去の実務経験が無駄にならず、むしろ武器になります。</p>
<p><strong>仕訳入力だけでなく、より幅広い実務に関わりたい方</strong><br />
資金繰り、資料作成、管理会計、業務改善、お客様対応まで、数字の処理にとどまらない経理の面白さを感じたい方には、やりがいのある環境だと思います。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26591</post-id>	</item>
		<item>
		<title>有給休暇はいつでも取れる？「休み方改革」を実践。2026年最新の制度をチェック!!</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/5mp4m</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 11:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me/column/5mp4m</guid>

					<description><![CDATA[<p>有給休暇を取れるのは誰？　パート・アルバイトも対象 有給休暇(※1)は正社員だけの制度ではありません。パート・アルバイトを含め、下記の条件を満たせば、すべての労働者に与えられる権利です。(※2) 1.半年以上の継続勤務  [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/5mp4m">有給休暇はいつでも取れる？「休み方改革」を実践。2026年最新の制度をチェック!!</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>有給休暇を取れるのは誰？　パート・アルバイトも対象</h2>
<p>有給休暇<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span>は正社員だけの制度ではありません。パート・アルバイトを含め、下記の条件を満たせば、すべての労働者に与えられる権利です。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span><br />
<strong>1.半年以上の継続勤務<br />
2.全労働日の8割以上の出勤率</strong></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※1）有給休暇＝年次有給休暇制度<br />
（※2）出典：<a href="https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/140811-3.pdf" target="_blank">厚生労働省「年次有給休暇制度」</a></p>
<h3>付与される日数の仕組み</h3>
<h4>1.【通常の労働者】有給休暇付与日数</h4>
<p>フルタイムで勤務した場合、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">半年後にまず10日が付与されます</span>。（フルタイム＝週5日以上または週30時間以上）その後、継続勤務1年ごとに1日ずつ（継続勤務2年6か月を超えると1年に2日）増えていき、最大で年間20日付与されます。</p>
<div style="overflow-x: auto; white-space: nowrap; -webkit-overflow-scrolling: touch;">
<table style="border-collapse: collapse; min-width: 690px; width: 100%; border: 2px solid #666; font-size: 0.9em; table-layout: fixed;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; width: 130px;">継続勤務年数</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">0.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">1.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">2.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">3.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">4.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">5.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">6.5年以上</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">付与日数</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">10日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">11日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">12日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">14日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">16日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">18日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">20日</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; text-align: right; margin-top: 5px;">
    出典：<a href="https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/140811-3.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer" style="color: #666; text-decoration: underline;">厚生労働省「年次有給休暇制度」（PDF）</a>をもとに作成</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h4>2.【パートタイム労働者】有給休暇付与日数</h4>
<p>一方で、週4日以下かつ週30時間未満で働くパート・アルバイトの方にも、労働日数に応じて「比例付与」という仕組みで、有給休暇が付与されます。公平性確保の為、フルタイム労働者と比べて日数は少なくなりますが、勤務日数が少ないからといって、有給休暇がゼロになることはありません。</p>
<div style="overflow-x: auto; white-space: nowrap; -webkit-overflow-scrolling: touch;">
<table style="border-collapse: collapse; min-width: 600px; width: 100%; border: 2px solid #666; font-size: 0.85em; table-layout: fixed;" border="1">
<tbody>
<tr style="text-align: center; background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold;">
<td rowspan="2" style="padding: 8px 4px; border: 1px solid #666; width: 120px;">週の<br />労働日数</td>
<td rowspan="2" style="padding: 8px 4px; border: 1px solid #666; width: 120px;">年間の<br />労働日数</td>
<td colspan="7" style="padding: 8px 4px; border: 1px solid #666;">継続勤務年数（年）</td>
</tr>
<tr style="text-align: center; background-color: #DAEEF0; color: #333; font-weight: bold;">
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">0.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">1.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">2.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">3.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">4.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">5.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 70px;">6.5以上</td>
</tr>
<tr style="background-color: #ffffff;">
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; font-weight: bold; border: 1px solid #666;">4日</td>
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; border: 1px solid #666;">169～216日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">7日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">8日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">9日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">10日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">12日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">13日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">15日</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f0f0f0;">
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; font-weight: bold; border: 1px solid #666;">3日</td>
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; border: 1px solid #666;">121～168日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">5日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">6日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">6日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">8日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">9日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">10日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">11日</td>
</tr>
<tr style="background-color: #ffffff;">
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; font-weight: bold; border: 1px solid #666;">2日</td>
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; border: 1px solid #666;">73～120日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">3日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">4日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">4日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">5日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">6日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">6日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">7日</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f0f0f0;">
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; font-weight: bold; border: 1px solid #666;">1日</td>
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; border: 1px solid #666;">48～72日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">1日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">2日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">2日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">2日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">3日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">3日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">3日</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; text-align: right; margin-top: 5px;">
    出典：<a href="https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/140811-3.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer" style="color: #666; text-decoration: underline;">厚生労働省「年次有給休暇制度」（PDF）</a>をもとに作成</p>
<h2>【重要】「年5日の取得義務化」知っていますか？</h2>
<p>2019年の法改正<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>以降、有給休暇は「取れる権利」だけでなく「取得させる義務」も生まれました。<br />
「年10日以上の有給休暇が付与される労働者」に対し、年5日の有給休暇を確実に取得させることが会社側に義務付けられました。</p>
<ul>
<li>対象者：管理職も含め、条件を満たすパート社員も含まれます。</li>
<li>会社の役割：本人が有給休暇を取っていない場合、本人の希望を尊重し、会社側が時期を指定して取得させなければなりません。（例えば、すでに自分で3日取得している場合は、会社が指定する必要があるのは残り2日です）</li>
<li>罰則：違反した場合、企業に対して対象者1名につき30万円以下の罰金が科せられる場合があります。</li>
</ul>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※3）出典：厚生労働省「<a href="https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/000501911.pdf" target="_blank">年5日の年次有給休暇の確実な取得</a>」</p>
<h2>有給休暇はいつでも取れる？</h2>
<p>有給休暇は、取得したい日を前もって申請すれば、無条件で与えられるものです。原則として、有給休暇の申請について、会社側は「その日はNG」と、正当な理由なく拒否することはできません。</p>
<p>ただし、唯一の例外が「<strong>時季変更権</strong>」です。「事業の正常な運営を妨げる場合」に限り、日程の変更を打診できます。例えば、同一期間に大半の労働者が休暇を希望し、その全員に休暇を付与すると業務に影響が出る場合が該当します。しかし「常に人手が足りないから」「繁忙期だから」といった抽象的な理由は認められません。会社側には代替要員を確保する努力が求められます。</p>
<h2>有給休暇の期限と賢い消化ルール</h2>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">有給休暇には「2年」という時効があります</span>。その年度内に使いきれなかった分は翌年に繰り越せますが、3年目になると消滅してしまいます。</p>
<p>まずは、<strong>会社の就業規則を確認しましょう</strong>。会社によっては「<strong>現行年度</strong><b>分から先に消化される</b>」といったルールがあるため、前年度に取得せず繰り越されていた有給休暇が、知らないうちに消えてしまうこともあります。<br />
せっかくの権利を逃してしまわないよう、勤怠管理システムなどで自分の残日数を把握しておくことが大切です。</p>
<h2>現代のニーズに合わせた、柔軟な休み方</h2>
<p>「有給休暇を取得＝1日休み」とは限りません。現在は、より柔軟な休み方を取り入れる企業が増えています。</p>
<p><b>半日単位年休：</b>通常1日単位で取得する年次有給休暇を「半日（午前または午後）」で取得できる制度のことです。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>「子どもの通院の為、午前中だけ休みたい」「役所で手続きをしたい」といった際に便利です。<br />
<b>時間単位年休：</b>年5日の範囲内で、時間単位で有給休暇を取得できます。ただし、労働者と雇用主との間で、書面による労使協定<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※5)</span>の締結が必要です。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※4）出典元：<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/tp1216-1l-04.pdf" target="_blank">年次有給休暇の時間単位付与</a><br />
（※5）会社と労働者（労働者の過半数で組織する労働組合または労働者の過半数を代表する者）が書面で交わす、労働基準法などの規定を超える特例ルール（残業、休憩、賃金控除など）を定めた合意のこと。</p>
<p><font size="+2">半日単位・時間単位年休の比較</font></p>
<div style="overflow-x: auto; white-space: nowrap; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 20px;">
<table style="border-collapse: collapse; min-width: 600px; width: 100%; border: 2px solid #666; font-size: 0.9em;" border="1">
<tbody>
<tr style="text-align: center; background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #666; width: 20%;">項目</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #666; width: 40%;">半日単位年休</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #666; width: 40%;">時間単位年休</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">単位</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">午前・午後など（0.5日ずつ）</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">1時間単位</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">上限</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">特になし（残日数の範囲内）</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">年5日分</span>が上限</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">導入条件</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">就業規則への記載</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">労使協定の締結</span> ＋ 就業規則への記載</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
こうした制度をうまく活用することで、仕事とプライベートの両立がよりスムーズになります。</p>
<p><strong>ワーケーション制度</strong><b>：</b>ワーケーションは、「ワーク（Work／仕事）」と「バケーション（Vacation／休暇）」を組み合わせた造語です。</p>
<p>観光地やリゾート地、あるいは帰省先など、本来であれば休暇を過ごす場所で、テレワークを活用して働きながら、仕事以外の時間を旅行やアクティビティに充てるという、新しい働き方です。近年、日本でも多様な働き方を推進する施策として注目されており、多くの企業や自治体が制度として取り入れ始めています。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406/" target="_blank">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a></p>
<h2>「休み方改革」の実践</h2>
<p>さて、ここまで有給休暇についてお伝えしてきました。制度をしっかり知ることが第一ですが、働き方や意識を少し変えることで、より「休みやすい」環境を作ることもできます。</p>
<p>一例として、私が会社勤めをしていた頃のエピソードを紹介します。<br />
当時所属していた部署のリーダーは、夫婦で出かけるのが趣味で、定期的に有給休暇を取って旅行に出かけていました。「〇月〇日に休みます」と前もって宣言していたので、一緒に働くメンバーも事前に把握でき、当日慌てずに済んだことを覚えています。</p>
<p>また、有給休暇を部署内で共有するだけでなく、誰かが休んでもスムーズに業務が進むよう、常に数人のメンバーと業務を進めていました。おかげで、このリーダーに限らず、他のメンバーが休んでも「○○さんがいないから仕事が進まない！」という状況にならず、互いに気持ちよく業務に取り組めました。<br />
このような<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">属人化を排除する仕組みづくり</span>は、個人の負担が分散され、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">心にも、体にもゆとりが生まれます</span>。</p>
<h3>仕事も休みも自分で組み立てるフリーランス</h3>
<p>余談ですが、日本国内外から約600人以上のフリーランスが所属する<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank">HELP YOU</a><span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※6)</span>では、案件ごとにチームを組み、複数のメンバーで業務に対応しています。オンラインのみでの関わりでありながら、メンバー同士のコミュニケーションが盛んで、互いにフォローし合い、休みを取りやすい風土が根付いています。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※6）株式会社ニットが展開するアウトソーシングサービス。オンライン上のアシスタントがチームで連携し、クライアントの業務サポートを行う。</p>
<p>もちろん、フリーランスに有給休暇はありませんが、自分の都合に合わせて稼働日を調整できる働き方を選ぶことで、より柔軟に「休み方改革」を実践できるかもしれません。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
※本記事は2026年3月時点での情報を基に作成しています。法改正により制度が変更される可能性があることをあらかじめご了承ください。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/5mp4m">有給休暇はいつでも取れる？「休み方改革」を実践。2026年最新の制度をチェック!!</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25955</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 23:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「子どもがいるから仕方ない」と思われがちな悩み 私はこれまで、会社員として事務職に長く携わってきました。日々の業務は請求書処理、経費精算、資料作成など、いわゆる「縁の下の力持ち」と呼ばれる仕事です。ルーティン業務が多く、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25955">急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「子どもがいるから仕方ない」と思われがちな悩み</h2>
<p>私はこれまで、会社員として事務職に長く携わってきました。日々の業務は請求書処理、経費精算、資料作成など、いわゆる「縁の下の力持ち」と呼ばれる仕事です。ルーティン業務が多く、目に見える成果が出にくい職種だからこそ、チームのために工夫して業務フローを改善したり、部下のサポートをしたり、税理士や監査対応を担当することもありました。</p>
<p>でも、子どもがいることで早退してしまったり、残業ができなかったりすると、実際に評価されないことも多く、「<strong>どうすれば自分の努力や経験を活かしながら働けるのか</strong>」──そんな悩みを抱える日々が続きました。</p>
<h2>在宅副業で描けた、フリーで活躍するビジョン</h2>
<p>次第に、時間や場所の融通が利きやすい完全在宅＆フリーランスの働き方に興味を持ち、出会ったのがオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>「<strong>HELP YOU</strong>」でした。納期さえ守れば、子どもの体調不良や行事にも柔軟に対応できる環境は、まさに理想的。</p>
<p>知れば知るほどその魅力に惹かれ、新しい働き方への期待が膨らみました。一方で<strong>「自分のスキルが通用するのか」「きちんと収入につながるのか」</strong>という不安も拭えませんでした。</p>
<p>そんなとき、夜間稼働が可能な案件もあるというお話を聞き、まずは副業から始めてみることにしました。昼間はフルタイムで事務の仕事、夜は子どもを寝かしつけた後にHELP YOUで在宅ワーク。限られた時間の中でも、自分の力を試せる環境が嬉しくて、少しずつ実績を積んできました。</p>
<p>そして、手ごたえを強く感じたのは、HELP YOUに加入して2ヶ月目のこと。夜間だけの稼働にもかかわらず、目標としていた<strong>本業収入の約30％</strong>を達成できたのです。</p>
<p>「<strong>本当に夜間だけで、ここまでできるんだ</strong>」そんな驚きと同時に、これまでの経験がちゃんと価値になっている実感が湧き、胸がじんわり熱くなったのを覚えています。正直、この金額を会社員として“昇給”という形で得ようとしたら、何年もかかるし、評価やタイミングに左右されてしまいます。成果がきちんと評価につながる環境に、HELP YOUの魅力を実感しました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h2>事務職時代に築いた「土台」がフリーで稼ぐ力に</h2>
<p>オンラインで完結する仕事でも、求められるのは正確さと報連相の丁寧さ。<strong>会社員時代に培った基礎が、そのまま役に立つ</strong>場面ばかりでした。</p>
<p>特に、締め切りの多い事務業務で身についた<strong>スケジュール管理力</strong>は、オンラインの仕事でもしっかり活かすことができました。複数の案件が重なっても落ち着いて整理しながら進められたことで、安心して任せてもらえるようになりました。</p>
<p>また、必要になりそうな資料や補足情報を<strong>「先に添えておく」という、事務時代からのちょっとした気配り</strong>も、オンラインでは思った以上に喜ばれました。対面で会えないぶん、こうした小さな心配りが相手の負担を軽くするのだと気づけたのは、大きな学びでした。</p>
<p>そうした経験が続くうちに、自分のスキルがオンラインの仕事でも通用するという手応えを静かに感じるようになりました。<br />
その積み重ねの中で、自然とひとつの考えが浮かびました。</p>
<p>「<strong>これなら、もっと本気で挑戦できるかもしれない</strong>」<br />
そう思ったのが転機でした。</p>
<p>そして今、心機一転。これまでの経験をすべて活かしHELP YOU一本で個人事業主として歩み出すことを決めました。</p>
<h2>事務経験を武器に、多彩な業務へ挑戦</h2>
<p>HELP YOUでは、事務職の経験を活かしながら、<strong>人事・経理・総務・秘書・資料作成・ライティング・リサーチ・データ集計・Webマーケティング</strong>など、さまざまな業務に挑戦できる可能性が広がっています。新しい分野にチャレンジすることで視野が広がり、自然とキャリアアップにもつながります。</p>
<p>また、HELP YOUではポジションチェンジ制度<font size="-1">(※2)</font>を設けています。自身のスキルアップの意欲や新しいチャレンジへの希望に応じて他の役割と兼務、またはステップアップできる仕組みです。</p>
<p>主なポジションとしては<strong>「スタッフ」「ディレクター」「パーソナル」</strong>などがあり、メンバーはこれらの選択肢の中から、自身のキャリア目標や専門性に合った道を選び、挑戦することが可能です。</p>
<p>自分の能力やライフスタイルに合わせて、柔軟にキャリアの選択肢を選べる環境は、ワーママだけでなく、さまざまな環境で働く方にとって本当に魅力的ですよね。私もこの制度を活用して、後々は他のポジションにもぜひ挑戦してみたいと思っています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 ポジションチェンジには所定の条件があるほか、時期によっては募集を停止しているポジションもあります。また、この記事で紹介されている制度やポジションは2025年12月現在のもので、予告なく変更される可能性がある旨をあらかじめご了承ください。</div>
<h2>経験が「自分らしい働き方」をつくっていく</h2>
<p>事務職で培った正確さや気配り、報連相の習慣。部下をサポートしてきた経験や業務改善で工夫を重ねた日々。その全てが、今のHELP YOUの仕事につながっています。「<strong>会社ではなかなか評価されなかった力</strong>」が、今では大切な武器に。自分のペースで働きながら、家族との時間も大切にできるようになりました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25955">急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>停電で仕事がストップ…を防ぐ！台風シーズンの在宅ワーク対策3つ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25061</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2025 23:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>台風に翻弄される夏の日々 皆さんは「台風」と聞いて思い浮かべる夏の思い出はありますか？ 「せっかくのバケーション、台風接近で飛行機が飛ばず、空港で立ち往生。結局旅行は諦めて、空港見学だけして帰宅。残りの夏休みを家でのんび [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25061">停電で仕事がストップ…を防ぐ！台風シーズンの在宅ワーク対策3つ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>台風に翻弄される夏の日々</h2>
<p>皆さんは「台風」と聞いて思い浮かべる夏の思い出はありますか？</p>
<p>「せっかくのバケーション、台風接近で飛行機が飛ばず、空港で立ち往生。結局旅行は諦めて、空港見学だけして帰宅。残りの夏休みを家でのんびり過ごすことになった」<br />
「思い切って1週間の家族旅行を計画。直前になって台風が接近。何度か飛行機のチケットを取り直そうとチャレンジしたが台風が逸れず1週間ずっと停滞して、飛行機が飛ばずに断念」<br />
「出勤時に、台風の予報だからと早めに家を出た。しかし、強風による電車遅延で半日経っても会社にたどり着けず、その日は有給取得するはめに……」</p>
<p>実はこれ、<strong>すべて私が経験した実話</strong>です。</p>
<p>なぜか旅行に行こうと決めた年や絶対に出勤したいというときに限って台風がやってきて邪魔をする……そんな経験を何度かしてきた私は、家族にも「台風に好かれるね」と笑われる始末。そんな私が、昨年台風の多い奄美大島に引っ越すことになり、早速洗礼を受けました。</p>
<p>▼奄美大島に引っ越すことになった経緯はコチラ</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="A8IdrWr6jz"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23609">憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23609/embed/#?secret=xyiXEh57Jo#?secret=A8IdrWr6jz" data-secret="A8IdrWr6jz" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>在宅ワーク1年目で失敗した経験から学んだ台風Tips</h2>
<p>奄美大島への引っ越しと同時に開業届けを提出し、新人フリーランスとなった私。ゼロから手探りで始めたので、災害対策まで頭がまわりませんでした。その結果、昨年は数回にわたる台風と2度の24時間以上の停電を経験。<strong>「台風による停電でネットワークがつながらず、納品作業がうまくいかない！」と焦りに焦った日のことは今後しばらく忘れられない</strong>でしょう。</p>
<p>この経験を踏まえて、在宅ワークに欠かせない台風対策<small>(※1)</small>を3つご紹介します。私自身も今年からはこの3つを徹底していきます！</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※1 以下の台風対策は、個人の経験に基づくものです。</div>
<h3>在宅ワークのための台風Tips①充電を常日頃から意識する</h3>
<div id="attachment_25066" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25066" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-25066" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25066" class="wp-caption-text">毎日充電されているか、意識するようになりました</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
1つ目が、<strong>充電を十分に行うこと</strong>です。特に、パソコンや携帯電話の充電は日頃からしっかりと行うよう心がけたいものです。また、<strong>自家用車があれば、ガソリンを満タンにしておくこと</strong>も災害に向けた有効な対策の一つです。</p>
<p>実際、わが家が夏の暑い日に停電を経験した際には、車の中で携帯電話の充電をしたりクーラーで涼んだりと、とても助けられました。もし車の燃料がなければ、通信手段がなくクライアントへ連絡もできない、という最悪の事態に陥ったかもしれません。</p>
<p>台風は、地震とは異なりある程度予測ができます。そのため、天気予報などで台風情報が耳に入ったら、特に充電を徹底しましょう。</p>
<h3>在宅ワークのための台風Tips②ネット接続の予備手段を準備する</h3>
<p>台風による停電に備えて、自宅のWi-Fiが使えなくなった場合にも対応できるよう、<strong>非常時の通信環境（モバイルWi-Fiやテザリングなど）も整えて</strong>おきます。</p>
<p>昨年、私はこの準備が足りず、業務が一時的に滞って焦るはめになりました。普段当たり前に使っているものが使えなくなる環境、それが災害の恐ろしさです。想像力を働かせて準備することの大切さを改めて実感しました。</p>
<h3>在宅ワークのための台風Tips③蓄電器や使える避難先を調べておく</h3>
<div id="attachment_25067" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25067" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-25067" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25067" class="wp-caption-text">ポータブル蓄電器、いつかは欲しい憧れアイテムです</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
2度の停電の後、家電量販店で<strong>本気で検討したのが「蓄電器」</strong>です。キャンプをされる方は、もしかしたら常備しているのかもしれませんね。ただ、年1～2回の停電のために結構高額な蓄電器を購入する勇気が持てず、幸いにも近所の公民館が自家発電に対応していた（停電になったときに知りました！）ので、今後の緊急時はそこに避難することにしました。</p>
<h2>生活面でも痛感！台風時の意外な落とし穴</h2>
<p>ちなみに、奄美での生活1年目に経験した台風では、仕事だけでなく私生活においても多くの学びがありました。<br />
というのも「島では台風や暴風時に船が止まり、食料が不足することがある」と事前に聞いていたため、冷凍食品を大量に備蓄していたのです。ところが、まさかの長時間停電に見舞われ、冷凍食品はほとんど使いものにならず……。食中毒の不安を抱えながらも、しっかりと火を通して、なんとか食べきることができました<small>(※2)</small>。</p>
<p>そこから学んだことは大きく2つです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 個人の判断によるもので、冷凍設備が整っていない状況下での冷凍食品の飲食を推奨するものではありません。</div>
<h3>停電時、冷蔵庫や冷凍庫の扉は開けない</h3>
<p>私は知りませんでしたが、これ、鉄則みたいですね。食べ物、飲み物を求めて思わず開けたくなるのですが、開けるとどんどん熱気が入って食品が悪くなってしまいます。停電がいつ解消されるのかわからず不安な状況下ですが、開けずにそっとしておくのが正解のようです。</p>
<h3>停電でも食べられる非常食の準備</h3>
<p>むかしから島に住む方が停電という緊急事態にもかかわらず差し入れをしてくださり、その時に頂いた品々を見て気が付きました。冷凍食品は、停電時にはほとんど役に立ちませんでしたが、レトルト食品や缶詰、乾麺などは電子レンジが使えなくても火がつけば何とかなります。</p>
<p>だから、現在わが家では、気が向いたときに非常時を想定して、缶詰や乾麺を使った美味しいレシピを開発中です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dDwCE41zTQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24855">台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24855/embed/#?secret=jdBz3OmTUP#?secret=dDwCE41zTQ" data-secret="dDwCE41zTQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>子育てしながら生産的に働く！ずぼら在宅ワーママのライフハック5</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24439</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2025 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>まず大前提として…私も全然完璧じゃありません！ 最初に、皆さんに強調しておきたいことがあります。大きな声では言いづらいのですが、実は私、自他共に認める「ずぼらマイスター」です。 これからライフハックを紹介していくわけです [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24439">子育てしながら生産的に働く！ずぼら在宅ワーママのライフハック5</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>まず大前提として…私も全然完璧じゃありません！</h2>
<div id="attachment_24449" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24449" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_02.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-24449" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_02-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_02-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24449" class="wp-caption-text">やる気がなかなかでないときの私です</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
最初に、皆さんに強調しておきたいことがあります。大きな声では言いづらいのですが、実は私、<strong>自他共に認める「ずぼらマイスター」</strong>です。</p>
<p>これからライフハックを紹介していくわけですが、私も毎日「今日はできた！」「今日は全然ダメだった…」と、日によって波があるのが現実。</p>
<p>それでも、「少しでも楽に、効率よく、そして楽しく！」という気持ちで、日々四苦八苦しながらトライ＆エラーを繰り返しています。</p>
<p>そんな私のリアルな奮闘記として、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。</p>
<h2>ライフハック1：頭の中をスッキリ！1日のToDoを「全部」書き出す！</h2>
<div id="attachment_24450" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24450" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_03.jpg" alt="実際の私のTo Doリスト" width="1000" height="694" class="size-full wp-image-24450" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_03-300x208.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_03-768x533.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24450" class="wp-caption-text">実際の私のTo Doリスト</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
朝一番にやることがこちら。紙やノートを用意して、仕事・家事・子どものこと・自分を甘やかす内容まで、<strong>その日のうちに完了したいタスクすべて</strong>をノートに書き出します。<br />
「え、そんなこと？」と思うかもしれませんが、これが意外と効果があるんです！<br />
 頭の中で「あれもしなきゃ、これもしなきゃ…」とモヤモヤしている状態を、文字にして可視化することで情報が整理され、一つひとつのタスクをサクサクこなしていくことができます。</p>
<p>例えば、こんな感じです。</p>
<ul>
<li>〇〇社のNさんへメール返信</li>
<li>〇〇案件の企画書作成→メール提出まで</li>
<li>洗濯物をたたむ</li>
<li>1週間の夕飯メニューを考える</li>
<li>子ども達の園からのアップデートを確認する</li>
<li>ヨガを15分する</li>
<li>休憩中に美味しいお茶をいれて飲む</li>
</ul>
<p>こんなふうに、本当に細かいことまで全部書き出します。</p>
<p>「こんなことまで？」と思うような小さなタスクも、頭の中にあるだけで意外と脳の体力を消耗してしまうもの。<strong>書き出して「見える化」するだけで、頭がスッキリして、1日のタスク完了率もグンとアップ</strong>するので、本当におすすめです。</p>
<h3>【ずぼらポイント】自分を甘やかすタスクも盛り込む </h3>
<p>気分が上がるタスクを盛り込むと、これが何とも不思議、モチベーションがふつふつと湧いてくるんです。</p>
<p>実際、ずぼらな私は「休憩中にあの美味しいチョコを1粒味わう」「太陽が出ていたら10分日光浴をする！」など、心がときめくタスクもこっそり組み込んでいます。</p>
<p>そのおかげで、“甘やかしタスク”にたどり着く前の職務タスクも、しっかり片付けられるパワーが湧いてくるんです。</p>
<p>まさに、古来から伝わる万人の知恵——アメとムチ作戦。これが意外にも効果抜群なので、ぜひ試してみてください！</p>
<h2>ライフハック2：緊急度と重要度でタスクに優先順位をつける</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_04.jpg" alt="緊急度と重要度のマトリクス" width="1000" height="861" class="aligncenter size-full wp-image-24451" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_04-300x258.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_04-768x661.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
書き出したToDoリストを眺めて、「さて、何から手をつけようかな…」とフリーズしてしまうこと、ありませんか？　私にはあります。そんなときには、<strong>「緊急度と重要度のマトリクス」</strong>の考え方で整理しています。</p>
<ul>
<li><b>A：緊急かつ重要</b>（例：今日締め切りのタスク、子どもの急な発熱対応）</li>
<li><b>B：重要だけど緊急ではない</b>（例：数日後締め切りの資料作成、スキルアップのための勉強）</li>
<li><b>C：緊急だけど重要ではない</b>（例：突然かかってきた電話、優先度の低い依頼）</li>
<li><b>D：緊急でも重要でもない</b>（例：なんとなく見てしまうSNS、後回しでも良い雑務）</li>
</ul>
<p>ざっくりこんな感じで、タスクを分類していきます。もちろん、最優先は「A」。次に「B」に取りかかります。「C」はサッと終わらせるか、可能なら断る・後回しにする。「D」は、時間が余ったらやる、と決めています。</p>
<p>ちなみに私にとっての「重要」は、「仕事の成果に直結すること」と「家族との時間を確保すること」などです。逆に「緊急ではない」は、「締め切りまで余裕があるタスク」「今すぐやらなくても困らない家事」などです。自分なりの基準でOKなので、なるべくAとBのタスクを最優先にすると効率がグッとアップすると思います！</p>
<h3>【ずぼらポイント】自分を甘やかすタスクは「重要だけど緊急ではない」</h3>
<p>先ほどのライフハックで「自分を甘やかすタスク」を盛り込むことをお伝えしましたが、私の中ではこのタスク、<strong>「B」＝重要だけど緊急ではないタスク</strong>として、けっこう優先順位高めに位置付けています。</p>
<p>その理由はシンプル。<strong>モチベーションの維持に直結するから</strong>です（笑）！</p>
<p>子育てをしていると、つい子どもや家庭のことに意識が向きがち。でも、<strong>自分のケアもしっかりしてこそ、日々をパフォーマンス高く過ごせる</strong>と信じています。</p>
<h2>ライフハック3：タイマー活用！各タスクに目標時間を設定する</h2>
<div id="attachment_24452" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24452" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_05.jpg" alt="" width="1000" height="685" class="size-full wp-image-24452" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_05-300x206.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_05-768x526.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24452" class="wp-caption-text">タイマーをセットして、よーいどん！です</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ToDoリストを書き出し、各タスクの優先順位を決めたら、<strong>それぞれのタスクに「〇〇分で終わらせる！」という目標時間を設定</strong>して取り組みます。</p>
<p>おすすめは、最初のうちは<strong>タイマーをセットする</strong>こと。時間意識が高まり、ダラダラと作業してしまうのを防ぐ効果があると実感しています。</p>
<p>例えば私の場合、こんなイメージです：</p>
<ul>
<li>〇〇社のNさんへメール返信　3分</li>
<li>〇〇案件の企画書作成→メール提出まで　45分</li>
<li>洗濯物をたたむ　15分</li>
<li>1週間の夕飯メニューを考える　15分</li>
<li>子ども達の園からのアップデートを確認する　5分</li>
<li>ヨガを15分する　15分</li>
<li>休憩中に美味しいお茶をいれて飲む　15分</li>
</ul>
<p>時間を設定することで、<strong>ゲーム感覚でタスクに取り組める</strong>のが意外と楽しいんです！</p>
<p>最初は「これくらいで終わるかな？」という<strong>ざっくりした感覚</strong>でOK。実際にやってみると、「思ったより時間がかかったな」「これは意外と早く終わった」などの<strong>気付き</strong>があり、これが<strong>自分の作業スピードやスキルを把握するうえでとても役立ちます</strong>。</p>
<p>例えば、「メール返信は5分でできる」と思っていたのに、実際は10分かかっていたとします。<br />
そうしたら、次回からは「10分」を目標時間に設定すればOK。<br />
こうすることで、より正確なスケジュール管理ができるようになり、私自身も<strong>「時間が足りない！」と焦ることがグンと減りました</strong>。</p>
<h3>【ずぼらポイント】完璧主義は台所のシンクに流しましょう</h3>
<p>タイマーを活用して時間管理をするのはとても効果的ですが、中には<strong>「プレッシャーを感じてしまう…」という方もいると思います</strong>。</p>
<p>そんなときにおすすめなのが、<strong>完璧主義を手放すこと</strong>。タイマーで区切ること自体がストレスになってしまうなら、<strong>そのモヤモヤは台所のシンクに流してしまいましょう。ジャージャーと水で流すイメージで！</strong></p>
<p>時間管理といっても、「午前中に〇個、午後に〇個やる」など、<strong>ざっくりとした配分でも花まる</strong>なんです。</p>
<p>私も、「今日はちょっと気分が乗らないな〜」という日には、「<strong>5時間のうちにこれとこれを終えれば花まる！</strong>」と、ずぼらな自分と上手に付き合っています。</p>
<p><strong>完璧なスケジューリングよりも「やるべきことをちゃんとやる」ことが大切</strong>。例えば、締め切りを守る、最低限の家事を終える、子どもの対応をきちんとする。それさえできていれば、もう十分頑張っているんだと、自分に言い聞かせています。</p>
<h2>ライフハック4：休憩は「短く・こまめに」自分を甘やかす！</h2>
<div id="attachment_24453" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24453" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_06.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-24453" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_06-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_06-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24453" class="wp-caption-text">私の至福の時間、コーヒーブレイク</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
集中力が途切れたり、疲れてきたりしたら、<strong>無理せず休憩！</strong>　ポイントは、「<strong>短く・こまめに</strong>」取ることです。<br />
例えば、</p>
<ul>
<li>60分作業したら、5分休憩</li>
<li>90分集中したら、10分休憩</li>
</ul>
<p>など、自分なりのルールを決めて、きっちり休みましょう。そして、その短い休憩時間に<strong>自分をちょっと甘やかして</strong>リフレッシュ！　例えば、こんなことをしてみてください：</p>
<ul>
<li>チョコレートを1粒つまむ</li>
<li>好きな香りのハンドクリームを塗る</li>
<li>ベランダに出て深呼吸する</li>
<li>好きな飲み物で一息つく</li>
</ul>
<p>ほんの少しのことでも、これが意外と良い気分転換に。「よし、次のタスクも頑張ろう！」という気持ちになれるんです。長くダラダラ休むよりも、<strong>短くても質の高い休憩をこまめに取る方が、結果的に集中力が持続</strong>する気がします。</p>
<h3>【ずぼらポイント】オン・オフの切り替えは「パン！」と手を叩くと効果的</h3>
<p>ずぼらな私にとって、大きな壁となるのが「休憩 → 仕事へ戻ること」。心地よい休憩ゾーンから抜け出すのって、<strong>結構なパワーが必要</strong>なんですよね。</p>
<p>そこで私が実践しているのは、<strong>物理的に「パン！」と手を叩くこと</strong>。そのとき<strong>「よしっ！」という掛け声もセットにしています</strong>。側から見ると、ちょっと何をやっているのか不思議に思われるかもしれませんが…（汗）。<strong>ものすごくシンプルなアクション</strong>ですが、私にとっては音と体の感覚を利用して、意識を「強制リセット」できる効果があるんです。</p>
<p>私のようなずぼらなタイプでも、この動作をすると反射的に「仕事スイッチ」をオンにできています！</p>
<h2>ライフハック5：音楽の力で「モチベーション」を操る！</h2>
<div id="attachment_24454" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24454" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_07.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-24454" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_07-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24439_07-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24454" class="wp-caption-text">BGMが私の1日を変える！</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
在宅ワークのメリットの一つは、<strong>自分の好きな環境で働けること</strong>。私は音楽を聴きながら仕事をするのが好きで、そのときの気分や仕事内容に合わせて、<strong>BGMを使い分けています</strong>。<br />
例えば、こんな風に使い分けています：</p>
<ul>
<li><b>ガシガシ集中して作業したいとき</b>：アップテンポなインストゥルメンタルやテクノ</li>
<li><b>メール処理などルーティンワークとき</b>：好きなアーティストやクラシック（カラオケバージョン）</li>
<li><b>企画など創造力を高めたいとき</b>：ピアノジャズや自然の音（雨音、波の音など）</li>
<li><b>ちょっと疲れてきたとき</b>：学生時代に聴いていたテンションが上がるJ-POP</li>
</ul>
<p>音楽には、気分を<strong>ガラッと変えてくれる力</strong>がありますよね。うまく活用すれば、<strong>自分のモチベーションをコントロールする強い味方</strong>になります。ぜひ、自分だけの「<strong>お仕事BGMリスト</strong>」を作ってみてください！</p>
<h3>【ずぼらポイント】歌詞付きの曲を聴くのはやめましょう</h3>
<p>私が仕事中に流すBGMを選曲する際のルールは、「<strong>自分が歌える歌詞付きのものは絶対にNG</strong>」ということです。その理由は、私がついつい曲に引っ張られて一緒に歌ってしまうから（笑）。ずぼらな私は、どうしても楽しい方に引っ張られてしまうんです…。</p>
<p>だから、仕事をする際のBGMには、歌詞付きの曲は選ばないようにしています。でも、逆に「ちょっと疲れてきたとき」には、自分が思いっきり感情移入して歌えるJ-POPをピックアップして、<strong>好きなように好きなだけ歌って、疲れた気分を吐き出しています！</strong><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24439">子育てしながら生産的に働く！ずぼら在宅ワーママのライフハック5</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24439</post-id>	</item>
		<item>
		<title>働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24230</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【転勤妻】引っ越しが人生を豊かに！転妻ライフを楽しむコツ 転勤族の妻を意味する「転妻」。星野直子さんもその一人で、6年間の経験から転妻ライフを楽しむコツを発信しています。 パートナーの転勤を機に退職を決意。キャリアの継続 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24230">働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【転勤妻】引っ越しが人生を豊かに！転妻ライフを楽しむコツ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01.png" alt="これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22511" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
転勤族の妻を意味する「転妻」。星野直子さんもその一人で、6年間の経験から<strong>転妻ライフを楽しむコツ</strong>を発信しています。</p>
<p>パートナーの転勤を機に退職を決意。キャリアの継続が難しいなど、ネガティブに語られることもある「転勤」ですが、星野さんは真逆で<strong>「やりたいことを追求できる！」とポジティブにとらえています</strong>。体を鍛えることや料理など「好きなこと」を軸にアルバイトを探し、新たな環境の中で「自分の居場所」をつくり出していく姿が印象的です。そのコツは「小さなお願い」。</p>
<p><strong>孤独に悩みがちな転妻が、自分らしく人生をエンジョイする秘けつ</strong>とは？<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22440" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【地方移住】20代で脱サラ！地域おこし協力隊＆オンライン副業で理想の島生活</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22752" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>20代で脱サラして離島暮らし</strong>。そんな生活に憧れはあるものの、実際にはなかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>aiさんは、以前働いていた職場で適応障害になったことをきっかけに、<strong>幸せとは何なのかを真剣に考えるようになりました</strong>。その結果、夫婦で九州の離島へ移住することを決意。その結果、「人間らしい生活」が送れるようになったといいます。</p>
<p>気になるのは移住後のお仕事ですが、aiさんは<strong>2つの収入源を確保し複業ワーカーとして生計を立てています</strong>。自身の経験から、<strong>失敗しない移住のコツ</strong>も発信しているので、気になる方は要チェックです。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22702" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【主婦の働き方】40代主婦が在宅フリーランスに転身して取り戻した自分らしさ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22222" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>再就職したいけど、就業ブランクが長いから自分には無理……</strong>」そんな不安な気持ちを抱え悩んでいる方は、必見です。</p>
<p>中村紘美さんは、<strong>離職してから5年以上が経過していましたが、在宅フリーランスとして再出発</strong>した主婦です。もう一度働きたいという想いで、HELP YOUにエントリー。自身の強みである「コツコツと正確な作業ができること」を活かし、1年間で<strong>15社</strong>以上、<strong>20種類</strong>以上の業務に携わり、着実に実績を積んでいます。</p>
<p>仕事を通じて「達成感」や「やりがい」を得られることや、「好きだ」と思える仕事に出会えること。<strong>働くことへの価値観が変わり、自分らしさを取り戻せた</strong>とつづられています。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">【記事を読む】</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
さらに中村さんは、<strong>未経験ながらライティング業務にも挑戦</strong>し、仕事の幅を広げています。「（記事を書くという）成功体験は、他の業務に対してもプラスの影響を与えている」といいます。未経験であってもやってみよう！と前向きに行動することで、キャリアを切り開いていく姿に勇気をもらえます。</p>
<p>中村さんが<strong>ライターデビュー</strong>を果たした「HELP YOU」の運営メディア「くらしと仕事」のステップアップ企画については、以下の記事をご覧ください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23174" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168" rel="noopener" target="_blank">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a></p>
<h2>【キャリアチェンジ】正社員事務から在宅フリーランスへ！アラサー独身の挑戦</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446.jpg" alt="正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23318" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>このままの働き方でいいのだろうか……？</strong>」激務をこなしながら、同じように悩む人も少なくないでしょう。アラサーのitsukiさんもその一人で、6年弱勤めた会社を退職し、<strong>在宅フリーランスとして独立する道</strong>を選びました。</p>
<p><strong>職場復帰や転職という選択肢もあった中で、在宅フリーランスを選んだ理由</strong>とは。仕事中心の生活でワークライフバランスが乱れている、別の環境でも自分のスキルが通用するのかどうかわからない……。そんな不安な気持ちを払拭させるべく、一歩を踏み出しました。</p>
<p>現在は、一般事務のスキルを活かして「HELP YOU」のスタッフとして活躍中。新たな業務にも挑戦し、自らキャリアを切り開いています。<strong>キャリアチェンジを迷っている方の背中をそっと押してくれる</strong>itsukiさんの記事は、こちらです。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23314" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【子育てとの両立】子育て最終章を前に決意！40代で始めるリモートワーク</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01.png" alt="子育て最終章を前に決意！40代で始めるリモートワーク" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22687" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>生涯で子どもと過ごせる時間は実質たった7年6か月</strong>」。この言葉にハッとするパパやママは多いのではないでしょうか。</p>
<p>narakoさんは、2人の子育てをしながらフルタイムで勤務するワーママでした。仕事と育児に忙殺される毎日でしたが、<strong>子育ての終わりが目前に迫っていると気付いたことがきっかけで、ワークライフバランスを大胆にチェンジ</strong>。子どもたちとの時間を大切にするために退職し、在宅ワークにシフトしました。</p>
<p>「<strong>時間や場所に制限されずに自分のやりたい仕事ができる</strong>」、「<strong>自分の時間を確保し、プライベートと仕事の両立を実現できる</strong>」。そんな理想の働き方を手に入れたnarakoさんのストーリーがつづられています。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22679" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【働くパパ】フルリモートの働き方で仕事も家庭も両立させたパパの記事5選</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22045" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
仕事と育児の両立に奮闘するのは、女性だけではありません。<strong>ワークライフバランスを重視して、フルリモートで働く選択をした5人の男性</strong>の例を紹介します。</p>
<p>本業と副業の掛け合わせ、Uターンして地方移住、専業主夫になる選択etc……、<strong>多種多様でリアルな働き方</strong>を知ることができます。彼らに共通しているのは、<strong>子育てに積極的に参加しながら、やりがいをもって仕事にも打ち込む姿</strong>。プライベートと仕事のバランスに悩んでいる方は、5人の働くパパの記事からヒントが得られるかもしれません。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22042" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【在宅ワークのはじめ方】オンライン業務に欠かせない基本のPCスキルを解説</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22312" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
場所や時間にとらわれずに働ける、在宅ワークに挑戦したいけど、どうすればよいかわからない……という方へ、おすすめしたいのがこちらの記事です。在宅ワーク初心者だったfumicoさんが、<strong>必要なパソコンスキルや押さえるべきポイントを解説</strong>します。</p>
<p>Chatwork（チャットワーク）やSlack（スラック）といった<strong>コミュニケーションツール</strong>や、スプレッドシートやドキュメントといった<strong>Googleツール</strong>のほか、リモートワークには欠かせない<strong>セキュリティ対策</strong>についても紹介されています。</p>
<p><strong>パソコンスキルと同じくらい大切な3つのソフトスキル</strong>の解説は、必見です。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22292" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
在宅ワークに必要なスキルを確認したら、実際のお仕事の様子も見てみましょう。<strong>主婦の方にも人気なデータ入力のお仕事</strong>について、以下の記事で紹介しています。<strong>業務内容や難易度、報酬、さらにはスキルアップの方法</strong>まで網羅的に解説されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9.png" alt="" width="1000" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-22896" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9-300x157.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9-768x402.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22857" rel="noopener" target="_blank">主婦に人気のデータ入力ってどんな仕事？スキルアップできる働き方を解説【在宅ワーク初心者必見】</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24230">働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22021</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Dec 2023 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ペットもあなたも幸せになれる！在宅ワークのすすめ 記事を読む 「愛するペットと毎日ずっと一緒にいられて幸せ」「愛猫（犬）と絶対に離れたくない！」 HELP YOUには、ペットと一緒にいたいという理由で在宅ワークを選んだメ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22021">ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！&lt;br /&gt;今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ペットもあなたも幸せになれる！在宅ワークのすすめ</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20949" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch.png" alt="「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク　そのメリット・デメリットとは？" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20958" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「愛するペットと毎日ずっと一緒にいられて幸せ」「愛猫（犬）と絶対に離れたくない！」</strong><br />
HELP YOUには、ペットと一緒にいたいという理由で在宅ワークを選んだメンバーがたくさんいます。</p>
<p>飼い主に絶大な癒やしを与えてくれるペット。私も犬を飼っていますが、外出から戻ってドアを開けると、まるで10年ぶりにあったように大喜びする姿に毎日大変癒やされています。</p>
<p>しかし、ペットは可愛いだけではありません。病気で体調を崩すこともあれば、年をとって介護が必要になることもあります。人間と同じようにペットにもケアが必要なのです。もし会社に勤めていたら、ペットの病気や介護のために仕事を休んだり、辞めたりすることは難しいでしょう。</p>
<p>人間と比べて短い生命のペット。だからこそ、<strong>できるだけ長く一緒の時間を過ごしてあげることは、飼い主だけではなく、ペットにとっても幸せなことです</strong>。その点、在宅ワークならペットと一緒に過ごす時間を増やすことができます。</p>
<p>ご自身でも2匹のうさぎとの在宅ワークを実践している中村紘美さんが、在宅ワークでペットと一緒に働く「ペットわんにゃん会」<small>(※)</small>10人のメンバーに、ペットとの時間を大切にするメリットについて聞きました。</p>
<p><small>（※）業務に関わらず、メンバー同士が業務スキルや趣味などについて自由に交流できる場として、2020年より導入。現在、40個以上のコミュニティが存在する。</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">ペットのそばで働けるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>HELP YOUって実際どう？在宅ワークで社会復帰した子育てママが語る5つの魅力</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19939" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06.png" alt="子育てママが完全在宅ワークで社会復帰！　アイキャッチ画像" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21593" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「子どもが小さいうちはなるべく一緒にいたい」「スキルに自信がない」</strong><br />
これらは、子育てを優先してキャリアを諦めた方や、結婚を機に退職をされた方などが持つ共通の悩みだと思います。杉山真由美さんもその一人でした。</p>
<p>不妊治療のために退職し、出産後も専業主婦として子供の成長を見守ってきました。首座り、寝返り、お座り、ハイハイ、つかまり立ち…。一瞬一瞬がかけがえのない子供の成長の姿に感動しながらも、仕事から離れていることで、社会とのつながりやキャリアに不安を感じていました。</p>
<p>そんな時、子供が動物図鑑の動物を驚くほどの速さで覚える姿に刺激されて、<strong>「新しいことに挑戦したい」</strong>と思うようになりました。でも、どうやって始めればいいのかわからない……</p>
<p>そんな杉山さんに救いの手を差し伸べてくれたのが、友人の紹介で知ったHELP YOUでした。すぐにジョインし、未経験だったライティングに挑戦し、ライタ―として<strong>社会人復帰</strong>を果たしました。現在では、くらしと仕事で常連ライターとして活躍しています。</p>
<p>杉山さんが実感した、他の在宅ワークには無い、HELP YOUだからこそ得られる5つのリアルな魅力を紹介します。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">未経験でも在宅ワークにチャレンジできるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>仕事と家庭の両立に悩んだ30代会社員が、子育てのために淡路島に移住した理由</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20246/" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635.jpg" alt="子育て最優先のライフスタイルへ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20273" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>古谷野謙太さんは、<strong>大企業で働くことが「幸せな人生」の条件だと信じていた典型的な会社員でした</strong>。<br />
会社では出世や昇給を果たし、家庭では2人の子供に恵まれ、順風満帆な会社員生活を送っていましたが、子供が生まれてから仕事と家庭の両立に悩むようになり、仕事を優先するという固定観念に疑問を持つようになりました。</p>
<p><strong>「自分にとって大切なもの」</strong>を徹底的に考えた結果、<strong>「子育て」を最優先にするライフスタイルを選択</strong>。子供にとって最善の教育環境と考えた淡路島のフリースクールに参加させるために、会社を辞めて移住を決断しました。</p>
<p>仕事の見通しがないまま淡路島に移住した古谷野さんは、子育てを中心にした働き方を模索していました。そしてHELP YOUに出会い、子供が寝ている時間に働くことで、仕事と家庭の両立に挑戦しています。</p>
<p><strong>当たり前だと思っていた働き方を見直し、全く異なるライフスタイルに挑戦することは決して簡単なことではありません</strong>。会社の常識との衝突、子育ての生活時間に合わせることでのたくさんの制約……一つ一つを乗り越えてきた古谷野さんの挑戦をご覧ください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">子育ては待ったなし！HELP YOUで新しい働き方に挑戦してみたい方はこちら</a></p>
<h2>ベテランライターがChatGPTに仕事を任せてみた。AIの可能性と課題</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-21826/" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01.jpg" alt="ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21832" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>2023年はChatGPTの年だった</strong>と言っても言い過ぎではないほど、ChatGPTを始めとする様々なAIが私達の仕事や生活に入り込み、大きな変化をもたらしました。</p>
<p><strong>ライティングの仕事にもChatGPTを使うことで、効率アップや品質向上ができるのでしょうか？</strong></p>
<p>この疑問を検証するために、HELP YOUのベテランライターである勝村彩子さんが、<strong>ChatGPTともう一つのAIであるBardを使って、インタビュー記事の作成に挑戦しました</strong>。</p>
<p>「質問項目作成」、「文字起こし」、「ケバ取り」、「記事執筆」、「校正」というインタビュー記事作成の主要な5つのプロセスでAIを使用することで、AIのパフォーマンスを検証しました。</p>
<p>同じプロンプトを使用した場合のChatGPTとBardのアウトプットの差、人間とAIの各プロセスに必要な作業時間の比較など、具体的な結果と数字を基準に、AIを使うことでのメリット、デメリットの検証をしています。</p>
<p>またAIを活用して記事を執筆するコツや、現時点でのAIの限界についても深く理解する事ができます。ライティングの仕事にAIを取り入れたい方や、AIの可能性に興味のある方にとって必見の記事です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">ChatGPTを使いこなそう。HELP YOUはこちら</a></p>
<h2>40歳、外国人、5年の就業ブランクを乗り越えて専業主婦がライターへ転身した物語</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02.png" alt="海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは" width="1000" height="562" class="aligncenter size-full wp-image-22034" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「仕事が見つからない」</strong><br />
イタリアで現地企業に勤めていた中村紘美さんは、オフィスが移転したことで通勤が難しくなり、また第二子の出産のタイミングとも重なって、<strong>退職を余儀なくされました</strong>。</p>
<p>働くことが当たり前だった中村さんにとって、子育てに専念する時間は新鮮で充実した時間でしたが、それでも<strong>いつの間にか「専業主婦」を選択しなければならない状況に引け目を感じるようになっていました</strong>。</p>
<p><strong>「働きたい！」</strong>という思いは募りましたが、年齢、国籍、就業ブランクだけでなく、子供の時間に合わせた働き方が可能な職場は見つからず、なかなか仕事に就くことができずにいました。</p>
<p>そんな時にたどり着いたHELP YOUのページで<strong>「未来を自分で選択できる社会をつくる」</strong>のビジョンに感動しすぐにエントリー。しかし採用試験のハードルは高く、一旦は採用が見送られました。</p>
<p>その後、再チャレンジ<small>(※)</small>で戸惑いながらも挑戦したライティングで、文章で表現することのおもしろさを発見しました。</p>
<p>働くことを通して、自分の可能性を見出した中村さんのストーリーをご覧ください。</p>
<p><small>（※）HELP YOUでは一度不採用になっても、再チャレンジできる制度があります。</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">新しい可能性を発見できるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>在宅ワークだけでは時間は自由にならない！在宅ワークと子育てを両立する4つ秘訣</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19052" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b.jpg" alt="子育てと在宅ワーク両立の壁！ 私が見つけた継続するためのコツ" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19304" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「働く場所がない……子育てを始めたとたん、こんなに現実は厳しいの？」</strong><br />
子供が3歳になり<strong>「さあもう一度働こう！」</strong>と、意気揚々に仕事探しを始めた小山奈月さんが直面した厳しい現実でした。</p>
<p>子育てと両立できそうな条件の仕事を探すことは容易ではありません。ようやく見つけた仕事でも、子供の体調が悪ければ保育園に預けることは出来ず、月の半分以上出勤出来なかったこともありました。やがて、子育てをしながら外で働くことの困難さに疲労困憊。そこで、子育てと仕事を両立するために、在宅ワークのできるHELP YOUにジョインしました。</p>
<p>しかし、<strong>在宅ワークでは時間に融通が利くかと期待したものの、すぐに壁にぶつかりました</strong>。<br />
子供の世話や家事などに気を配りつつ、仕事に集中するのは簡単ではありません。会社と家の境目がないため、家族との時間も仕事のことを考えてしまうこともあります。</p>
<p>それでも、<strong>場所や時間に縛られない在宅ワークは、子育てママにとって、キャリアや収入、自己実現など、人生の選択肢を広げてくれる魅力的な働き方です</strong>。</p>
<p>子育てをしながら在宅ワークでキャリアアップに奮闘する小山奈月さんに、<strong>無理なく続けるための4つのコツ</strong>を教えてもらいました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">子育てママが多数在籍するHELP YOUとは？</a></p>
<h2>知らないと損する節税のコツ。青色申告3つのメリット</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4.png" alt="フリーランスビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21883" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>皆さんは税金には気を配っていますか？</strong><br />
難しくて面倒なものだと感じて、苦手意識で後回しにしている方も多いかもしれません。</p>
<p>しかし、<strong>税金は適切に申告すれば、節税のチャンスがあります</strong>。特にフリーランスとして働く方にとって、税金は収入や支出に直結する重要な要素です。</p>
<p>くらしと仕事では、フリーランスとして働くのに役立つ税金に関する記事もお届けしています。こちらでは青色申告についてご紹介しました。</p>
<p><strong>青色申告とは、最大65万の所得控除が受けられたりするお得な制度です</strong>。手続きはインターネットで簡単にできるので、賢く節税したい方におすすめです。</p>
<p>この記事では、青色申告の3つのメリットと申告方法を分かりやすくご紹介しています。青色申告って何？という方は是非ご一読ください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">フリーランス集団HELP YOUに興味がある方はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22021">ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！&lt;br /&gt;今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>不妊治療も仕事も諦めない！両立を叶えるヒント</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21628</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2023 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>不妊治療と仕事の両立はなぜ難しいのか？ 厚生労働省が発行する「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」によると、2020年の全出生児のうち「約14人に1人」が生殖補助医療で誕生しています。(注1) ※注1～注5はまと [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21628">不妊治療も仕事も諦めない！両立を叶えるヒント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>不妊治療と仕事の両立はなぜ難しいのか？</h2>
<p>厚生労働省が発行する「<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック</a>」によると、2020年の<b>全出生児のうち「約14人に1人」が生殖補助医療で誕生</b>しています。<small>(注1)</small><br />
<small>※注1～注5はまとめて記事最下部に記載</small></p>
<p>実に2021年時点では<b>「不妊の検査や治療を受けたことがある」という夫婦は「約4.4組に1組」</b>にのぼり、不妊治療は以前に比べて一般化してきているといえます。<small>(注2)</small></p>
<p>にもかかわらず、不妊治療をしたことがある（または予定している）労働者のうち、<strong>「34.7%」の人が「仕事と両立ができなかった（または両立できない）」</strong>とその難しさを感じて、離職や雇用形態の変更、また治療をやめているという実態がありました。<small>(注3)</small></p>
<p>なぜ多くの人が不妊治療と仕事の両立を難しいと感じるのでしょうか？</p>
<p>これには大きく2つの要因が考えられます。</p>
<h3>1.不定期かつ頻繁な通院</h3>
<p>不妊治療は女性の生理周期に合わせて注射や投薬、検査が行われるため、突発的で頻繁な通院が必要です。その結果、<strong>あらかじめ治療スケジュールを決めて仕事の調整をしておくことが難しい</strong>、と多くの人が感じているようです。</p>
<p>診察は1回につき数時間の場合が多いですが、1日かかることもあり、通院日数は治療の段階により月に2日～10日ほどとされています。特に生殖補助医療（体外受精や顕微授精など）の場合は通院の回数が多く、通院日も生理周期に合わせて直前に決まります。<strong>前もって休みを申請するのが難しくなる</strong>のは否めません。</p>
<h3>2.精神的・身体的な負担</h3>
<p>不妊治療をしたからといって、必ずしも授かるわけではないのが一番難しいところ。</p>
<p>治療を続けている限り、<strong>通院と仕事の大事な場面が重なった場合には、どちらかを選ばなくてはならない</strong>状態が続きます。いつまで頑張ればいいのか、終わりの見えない治療は、長引くほど精神的負担になります。</p>
<p>また、通院だけでなく投薬によりお腹の張り、頭痛、眠気や倦怠感など<strong>副作用のような症状</strong>が出ることも。車の運転や体力が必要な仕事は負担を感じることが多くなるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不妊治療が一般的になってきたとはいえ、デリケートな問題であることは変わりません。職場の同僚や上司に知られたくないという思いから、<strong>「約58%」の人が職場に「不妊治療をしていることを一切伝えていない（伝えない予定）」という調査結果も出ています。</strong><small>(注4)</small></p>
<p>けれども職場や周囲のサポートなしには、働きながらの治療はなかなか難しいのも事実。休みが取りづらい、職場の理解が得られない、周囲に迷惑をかけて罪悪感を感じるというストレスを軽減できる働き方はないのでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21633" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>無理をしない働き方を選ぶ</h2>
<h3>勤務先の制度の利用や部署異動、雇用形態の変更も</h3>
<p>近年、さまざまな企業が<strong>不妊治療を受けながら働き続けられる職場づくり</strong>に取り組んでいます。具体的には、不妊治療のための休暇制度、半日または時間単位での年次有給休暇、フレックスタイム制、短時間勤務制度、テレワークなどが挙げられます。まずは、ご自身の勤め先の制度を確認してみることをおすすめします。</p>
<p>あまりにも残業が多い、仕事の責任が重い場合は、治療のためと割り切って<strong>部署異動</strong>を願い出るのもひとつです。たとえば、体力的に負担が大きい営業職からスケジュール管理のしやすい内勤の部署へ異動となれば、両立もしやすくなるかもしれません。</p>
<p>また、職場を頻繁に休むことを負担に感じているなら、正社員から派遣社員、パートやアルバイトなどに<strong>雇用形態を変え、働く日数や時間を減らす</strong>方法も考えられます。</p>
<h3>マイペースでできる！在宅ワークにトライ</h3>
<p>不妊治療に限らず「妊活」を最優先に考え、<strong>思い切っていったん仕事を辞める</strong>選択もあります。</p>
<p>しかし、仕事がなければストレスがゼロになるとは限りません。<strong>治療に専念していると「妊娠すること」だけが唯一のゴールになりがち</strong>です。なかなか結果が出ない状況が続くと、次第にストレスを感じるようになることも……。</p>
<p>そうなると、やはり適度な緊張感を持ち、社会とのつながりや妊活以外のことを考える視野を保っておくのもいいかもしれません。</p>
<p>すでに離職をしている方、退職を検討している方には、<strong>ご自身のペースで働く在宅ワーク</strong>をご提案します。</p>
<p>かつては、自宅で働く＝内職のイメージがありましたが、最近では簡単なアンケート回答業務から専門知識を必要とする業務まで多岐に渡ります。あなたのスキルや経験を生かす仕事も見つかるのではないでしょうか。</p>
<h2>治療との両立を叶えやすいフルリモートワーク</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-21634" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>不妊治療と仕事の両立の難しさを軽減する無理のない働き方として提案したいのが、時間に融通の利くリモートワークです。</p>
<p>私も所属しているオンラインアウトソーシング<small>※</small>「<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>」では、<strong>約500人がフリーランスとしてフルリモート</strong>で働いています。</p>
<p>現在<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>では600社以上の企業をサポートしており、データ入力、文字おこし、ライティング、ウェブデザイン、動画編集、マニュアル作成、リサーチ、翻訳など業務内容はさまざま。業務形態も、1回限りの単発の仕事や長期的な企業のサポートとして腰を据えて働くなど、それぞれが求める働き方を選ぶことができます。<br />
<small>※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>のフルリモートワークが不妊治療と両立しやすいと考えられるポイントは、以下の5点が挙げられます。</p>
<h3>1.スケジュールの調整がしやすい</h3>
<p>仕事量や稼働時間を自分で決められることが多いため、通院スケジュールとの調整をぐっとしやすくなります。平日9:00～16:00まで事務代行のような働き方もあれば、稼働時間を限定し、<strong>無理のない範囲で業務を引き受ける</strong>こともできます。</p>
<p>私は現在子育て中のため、育児と家事の隙間時間を使ってライティング業務を中心に請け負っています。</p>
<h3>2.ストレスを溜めず、体調を優先できる</h3>
<p>自分の「得意」や「好き」にフォーカスした仕事を受注することができます。<strong>苦手な仕事をしないことも、ストレスを溜めないコツ</strong>です。</p>
<p>時にはビデオ会議が必要な場合もありますが、<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>では業務に関することはチャットでのやりとりが基本です。オフィスで働くよりも人間関係は負担になりません。もちろん、付き合い残業とは無縁です。</p>
<p>また、自分の仕事に関することは自分の裁量で決められるので、<strong>体調を最優先</strong>することもできます。体調が悪い時は、身体を休めましょう。妊活に無理は禁物です。</p>
<h3>3.経済的な不安を軽減できる</h3>
<p>従来、体外受精などは保険適用外の治療だったため、1回あたりの平均費用は50万円程かかることもありましたが、2022年4月からは、<strong>不妊に関する基本治療の保険適用</strong>がスタート。経済的負担は大幅に軽減されています。<small>(注5)</small></p>
<p>しかし、保険診療には、年齢制限（治療の開始時点で女性が43歳未満であること）、回数制限（通算3回または6回）といった条件が設けられており、<strong>制限を超える場合の治療費は、全額自己負担</strong>となります。<br />
ですから、保険適用になったとはいえ、状況によっては大きな負担になる可能性は否めません。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>の報酬は、基本的には固定給ではなく、時給や単価によるものです。仕事の受け方によっては会社員の給料には程遠いかもしれません。それでも<strong>収入が少しでもあるのと全くないのとでは、心持ちが違う</strong>のではないでしょうか。</p>
<h3>4.心の安定につながる</h3>
<p>妊娠という結果を求め続ける日が続くと、期待と落胆の繰り返しから心が不安定になることも。妊活にストレスは大敵。何か夢中になれるものがあると気分転換に効果的です！</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>には<strong>未経験者でも挑戦しやすい仕事環境</strong>があります。新たなスキルを身につければ自信につながり、やりがいのある仕事に出会えるかもしれません。</p>
<p>妊活をする大半の女性は20代から40代。人生100年時代と言われる現代、まだまだ先は長いのです。<strong>前向きに楽しみを求め続ける姿勢</strong>は、きっと妊活も仕事も良い方向に導いてくれることでしょう。</p>
<h3>5.妊娠中から出産後も続けやすい</h3>
<p>妊娠後、ひどい悪阻などのトラブルをきっかけに仕事を辞めざるを得なかった人も少なくありません。安定期に入り体調が回復してきたとしても、出産、育児を目前に控えた<strong>妊婦の再就職は難しい</strong>でしょう。</p>
<p>また、はやりの感染症や通勤の満員電車など、妊婦の負担や心配事は尽きません。<strong>通勤の必要がなく、安心できる自宅などの環境を選んで働ける</strong>こともフルリモートワークのメリットだといえます。</p>
<p>もちろん妊娠中だけでなく出産後も、自宅で育児をしながら<strong>子どものそばで働く</strong>ことができます。自宅で仕事をしているからこそ、保育園や幼稚園からの急な呼び出しにも比較的対応しやすいというHELP YOU先輩ママたちの声も多く聞きます。</p>
<p>あえてデメリットを挙げると、<strong>フリーランスには保証された産休・育休がない</strong>こと。育休は自分で設定し、その間は無給です。報酬を求めるのであれば復職する必要がありますが、子育てが落ち着くまで仕事量を抑えたり、子どもを保育園に預けて働くなど<strong>自分で働き方を選択</strong>できます。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOUのフルリモートワークについて詳しくみる</a></p>
<h2>不妊治療×フルリモートワークの成功事例</h2>
<p>不妊治療は、デリケートな内容であるため、なかなか周囲に悩みを打ち明けられず、一人で抱え込んでしまいがちです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>には実際に不妊治療と仕事の両立をしているメンバーがいます。転勤妻でもあるこまこさんは、本サイトで自身の経験談を記事として綴っていますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="udFT9qpgYL"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-18366">転勤妻×不妊治療　私が「正解探し」をやめるまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;転勤妻×不妊治療　私が「正解探し」をやめるまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-18366/embed/#?secret=j9o5ylCa8y#?secret=udFT9qpgYL" data-secret="udFT9qpgYL" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>不妊の原因は、女性と男性でほぼ同じ割合だといわれています。原因不明なことも多い中、実際の検査や投薬を受けるために<strong>通院するのは主に女性</strong>であり、仕事との両立をするためには、身体的にも心理的にも負担が大きくなります。</p>
<p>社会全体が不妊治療は男女で行うものだという気持ちを持ち、女性の負担が少しでも軽くなるような<strong>男性側の理解とサポートも必要</strong>だと思います。</p>
<p>終わりの見えない治療に不安や焦りはつきもの。1日の終わりには温かいお風呂にゆっくり浸かったり、好きな音楽を聴いたり、趣味の時間を満喫してリフレッシュしてくださいね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-21635" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f.jpg" alt="" width="1000" height="668" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><small>＜数値引用、参照＞<br />
[注1]
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図1,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：生殖補助医療による出生児数:公益社団法人日本産科婦人科学会.「ARTデータブック(2020年)」.2020,<br />
<a href="https://www.jsog.or.jp/activity/art/2020_ARTdata.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.jsog.or.jp/activity/art/2020_ARTdata.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
全出生児数：厚生労働省.「令和2年(2020)人口動態統計(確定数)」.2020,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei20/dl/16_all.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei20/dl/16_all.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注2]
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図2,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：国立社会保障・人口問題研究所.「2021年社会保障・人口問題基本調査」.</small><small>2021,p.82 図表8-3-1,<br />
<a href="https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/JNFS16_ReportALL.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/JNFS16_ReportALL.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注3]
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図3,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：厚生労働省.「平成29年度「不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査」」.2017,図27,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注4]
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図7,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：厚生労働省.「平成29年度「不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査」」.2017,図37,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注5]
引用：厚生労働省.「不妊治療が保険適用されています。」リーフレット.2022,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/leaflet202212ver2.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/content/leaflet202212ver2.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
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		<item>
		<title>一つの働き方に縛られない！副業・複業で実現する理想のキャリア【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20915</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Aug 2023 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【副業・複業case1】会社員を辞め、国家資格を武器に開業 記事を読む 小林直登さんは、オンラインアウトソージング(※)「HELP YOU」でディレクター兼カスタマーサクセスの仕事をしながら、複数の企業を相手にキャリアコ [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【副業・複業case1】会社員を辞め、国家資格を武器に開業</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18725/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_02.png" alt="資格を武器にパラレルキャリアに挑戦のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="558" class="aligncenter size-full wp-image-20917" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_02-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_02-768x429.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>小林直登さんは、オンラインアウトソージング<small>(※)</small>「HELP YOU」でディレクター兼カスタマーサクセスの仕事をしながら、複数の企業を相手にキャリアコンサルタント・産業カウンセラーの活動もしています。</p>
<p>もともと<strong>定年まで会社員として働くこと</strong>が当たり前だと考えていた小林さんですが、<strong>会社の意思決定に身をゆだねる人生にリスクを感じて退職</strong>。その後、国家資格であるキャリアコンサルタントと産業カウンセラーの資格を取得し、個人事業主になりました。</p>
<p>HELP YOUの仕事を通して得た知見を、キャリアコンサルタントの仕事に役立て、逆にキャリアコンサルタントの視点を、HELP YOUのカスタマーサクセスの仕事にも活かすことで相乗効果が生まれています。</p>
<p>また、自分で立てた目標に対して達成度を測ることで成長し続け、組織に属していた時よりもキャリア構築の選択肢を広げることができました。<br />
<small>※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">会社員以外の働き方に興味のある方はこちら</a></p>
<h2>【副業・複業case2】お小遣い稼ぎのつもりが月収70万!?</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_03.jpg" alt="フリーランスで食べていくには？月収70万のパラレルワーカーに聞いた実績と報酬の増やし方のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20918" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>スキルや経験を活かし、自分自身で仕事を獲得するフリーランス。<strong>自由なイメージの反面、安定した収入を得られるのか</strong>は誰もが気になるところだと思います。</p>
<p>伊藤尚さんはHELP YOUでディレクター兼ライターを務め、函館新聞の記者としても働くメンバーです。フリーランス生活を始めた当初はお小遣いレベルだった収入が、<strong>今では月に70万円を超える</strong>こともあるそうです。</p>
<p>大事なのは「やっていること」と「やりたいこと」を積極的に発信し続け、興味があればまずは始めてみること。</p>
<p>実績を積み上げ、稼ぎ続けている伊藤さんが、フリーランスとして働く姿勢やコツについて教えてくれました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">フリーランスで稼ぎたい方はこちら</a></p>
<h2>【副業・複業case3】「キャリア」を軸に厚労省からフリーコンサルへ</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19019/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_04.png" alt="公務員から個人事業主への転身記事のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="564" class="aligncenter size-full wp-image-20919" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_04-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_04-768x433.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_04-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>鈴木直子さんは、難関の試験を突破して国家公務員として働いていましたが、仕事に忙殺されてプライベートの時間を確保できず、転職に踏み切りました。</p>
<p>その後、地方公務員になることを選びましたが、フルタイム勤務だと不妊治療のために通院するのが難しく、勤務時間を柔軟に調整できるフリーランスに転向しました。</p>
<p>現在は個人事業主としてキャリアコンサルタントをしながら、幅広い案件を扱うHELP YOUで未経験業務への挑戦も視野に入れて自身の可能性を広げています。</p>
<p>数年にわたり悩み抜き、今の働き方にたどり着いた鈴木さんのお話は、ワークライフバランスに悩みを抱えている方にぜひおすすめです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">HELO YOUで理想の働き方を実現したい方はこちら</a></p>
<h2>【副業・複業case4】コロナ禍の副業で取り戻した仕事への熱意</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19818/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_06.png" alt="フリーから会社員そしてまたフリーへ！好きを仕事にする私の生き方記事のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="556" class="aligncenter size-full wp-image-20921" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_06-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_06-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>好きなことを仕事にすべきか？働きやすい環境で仕事をするか？</strong></p>
<p>林佐和子さんにとっての天職はフリーランスの「司会者」でした。大好きな仕事でしたが、時間が不規則な仕事のため、体力的な限界を感じ、安定した生活を求めて会社に所属することを選びました。</p>
<p>働きやすい会社でしたが、どこかに仕事を楽しめない自分がいる。そんな折にコロナ禍で環境が一変、仕事と収入が激減したことをきっかけに副業を始めました。</p>
<p>副業でライブ配信やモデルに挑戦したことで、好きなことへの気持ちが再燃。「好き」を軸に仕事を選び、今は再びフリーランスの司会者の仕事をしながらHELP YOUで働き、並行してWEBクリエイターの勉強をしています。</p>
<p><strong>やりたいことを積極的に追求する</strong>林さんの記事は、行動をしたいけれど迷っている方の背中を後押ししてくれるはずです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">「好き」を仕事にしたい方はこちら</a></p>
<h2>【副業・複業case5】副業開始から4年目で収入が本業の2倍に！</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16546/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_07.jpg" alt="副業で人生は変わる！フリーランス収入が本業の２杯になった秘密記事のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20922" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_07-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_07-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_07-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>副業では稼げない？そんなことはありません。</p>
<p>黒木さんは、正社員としてHELP YOUの運営に取り組む傍ら、フリーランスのライターとしても活躍しているパラレルワーカーです。</p>
<p>前職時代に<strong>一つの会社に依存することへのリスクを実感し、自分でコントロールできるものをつくりたい</strong>という強い思いから、副業をすることを決意しました。</p>
<p>当初は本当に稼ぐことができるのか半信半疑でしたが、初めて振り込まれた副業収入の8,000円を見て、自分でやっていく価値を確信しました。そこからは右肩上がりに収入を増やし、今では<strong>副業収入が本業の2倍</strong>になったそうです。</p>
<p>黒木さんが副業収入を伸ばした軌跡と秘けつをお聞きしました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">副業・複業ライフのスタートに！HELP YOUはこちら</a></p>
<h2>【副業・複業case6】いきなり転職は不安？2児の父の「お試し転職」</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17415/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_08.png" alt="副業で人生が好転2児のパパに学ぶ、お試し転職という選択記事のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="562" class="aligncenter size-full wp-image-20923" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_08.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_08-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_08-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_08-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>今の仕事もあるし、家族もいる、いきなり転職には踏み切れない。<br />
そんなときは、お試し転職という選択肢もあります。</p>
<p>現在、幸若行洋さんはHELP YOUで正社員としてシステム開発の仕事をしています。</p>
<p>前職のベンチャー企業では、コワーキングスペースの管理をしていましたが、長い通勤時間、激務に加え、2人目の子どもが生まれたタイミングで体調を崩し、仕事も家庭もピンチに。その経験をきっかけに、働き方を見直すなかでHELP YOUに出会いました。</p>
<p>最初は短時間の業務委託からスタート。<strong>フルリモートワークだからこそ、無理なく始めることができました</strong>。そして今ではHELP YOUを本業に据え、前職での繋がりを活かした副業も行っています。</p>
<p>逆境にめげず、家庭と仕事を両立させる働き方を実現した幸若さんのインタビューをご覧ください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">自分のペースで働ける！HELP YOUについて詳しくみる</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20915">一つの働き方に縛られない！副業・複業で実現する理想のキャリア【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>50代から始めるリモートワーク。自由な働き方に年齢制限はない！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20657</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jul 2023 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>通勤がつらい…！コロナ禍での退職 出産後、子どもの成長に合わせていくつかの職場を経験した後、9年の間カルチャーセンターを運営していた私は、仕事を通して手に職をつけたいと未経験で会計事務所に転職しました。転職先の人間関係は [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20657">50代から始めるリモートワーク。自由な働き方に年齢制限はない！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>通勤がつらい…！コロナ禍での退職</h2>
<p>出産後、子どもの成長に合わせていくつかの職場を経験した後、9年の間カルチャーセンターを運営していた私は、仕事を通して手に職をつけたいと未経験で会計事務所に転職しました。転職先の人間関係はとても良く、慣れない用語やシステムに悪戦苦闘しながらも半年後には決算も組めるように。</p>
<p>仕事と並行しながら、簿記2級も取得。猛勉強のかいもあって、難しい決算も組めるようにもなり、お客様に提案をしたりご相談に乗ったり、会計事務の醍醐味がわかるようになってきたころ、新型コロナの流行が始まりました。</p>
<p>急に始まったテレワーク。あっという間に環境が整えられ、週のほとんどはパソコンを持ち帰って家で仕事をするようになりました。クラウドを活用すれば、質を落とさず仕事ができることにびっくり。<b>自分で時間をコントロールでき、体力的にもずいぶん楽になり、家では理想的な状態で仕事をすることができました。</b></p>
<p>しかし、だんだん社会活動が戻り始め、テレワークは週1回に。通勤するって、こんなにしんどかったっけ。<b>元の生活に戻っただけなのに、負担が大きくなったように感じ、私はうまく生活のペースを戻せませんでした。</b>次第に働き方に悩むようになり、そして、ついに<b>退職を決意。</b></p>
<h2>リモートワーク集団の一員になりたい！</h2>
<p>退職はしたけれど、働くことはあきらめたくない。漠然と完全在宅で働くことをイメージして、まずは自分のスキルを棚卸し。高校英語の添削指導、カルチャーセンターの運営、会計事務所での税理士補助、とそれまでずっと仕事をしてきた積み重ねはあるものの、どれも中途半端に感じて人に誇れるほどの自信はありません。<strong>私はリモートワークの世界で通用するのか？</strong></p>
<p>何か具体的にアピールできる形が欲しい。形にするなら資格だ！とエクセルや給与計算の資格検定試験を目指して勉強することにしました。そのかたわら、フルリモートワークの求人をインターネットで検索。すぐにいくつかヒットして詳しくリサーチするうちに、<strong>HELP YOUにたどりついたのです。</strong></p>
<p>「くらしと仕事」やその運営会社のHPには、オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」に所属して働くメンバーたちの記事がたくさん載っていました。そして、その内容は「本当の話なの？」と、疑ってしまうほどバラエティに富んでいて、楽しそうに働いているお話のオンパレードだったのです。</p>
<p>ケニアに渡ってリモートワークをしている人、パートナーの転勤に同行して紆余曲折しながら前向きにキャリアアップしている人、未経験の業務にチャレンジしてバッチリお金を稼いでいる人、年齢も性別も関係なく、多彩なストーリーを持つ人々が、<strong>自分なりの生き方を満喫している様子に、読んでいるだけで胸が躍りました。</strong></p>
<p><b>「私も仲間になって働きたい！」</b><br />
記事を読みふけるうちに、いつしか目標は「リモートワークで働きたい」から<strong>「HELP YOUのメンバーになって働きたい」</strong>に変わっていきました。</p>
<p><small>※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<h2>年齢コンプレックスを埋めるため勉強の日々</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20724" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/87db57de7666c2d34061ace4a201c293.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/87db57de7666c2d34061ace4a201c293.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/87db57de7666c2d34061ace4a201c293-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/87db57de7666c2d34061ace4a201c293-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>資格検定試験にも合格し、受けたい会社も決まった。リモートワークには欠かせないらしいGoogleのサービスについても一通り勉強した。簿記の復習もしたし、パワーポイントの試作品もたくさん作ってみた。でも…私はエントリーをしませんでした。</p>
<p>もともと慎重な性格。エントリー前にHELP YOUの採用情報について調べられるだけ調べておきたかったのです。<br />
50代で採用された人はいるの？　リモートワークって、今時なイメージだけど、特殊なスキルがないとだめなの？</p>
<p>何か安心できる情報が欲しい、50代で採用された人の話はないかと「くらしと仕事」を読み進めていると、<b>あった、50代で採用された人のお話が！</b></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ofUhGNt1Bp"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/19329">会社生活をやめた52歳の私が出会ったフルリモートワークという働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;会社生活をやめた52歳の私が出会ったフルリモートワークという働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/19329/embed/#?secret=nlnKGRlba6#?secret=ofUhGNt1Bp" data-secret="ofUhGNt1Bp" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>安心するとともに、たくさんの記事を読んであらためて思ったのは、働くメンバーそれぞれが、<strong>自分で自分の生き方を選んでいるということ。</strong></p>
<p>なんて自由で、なんてかっこいいんだろう！HELP YOUに入りたい気持ちは強くなるばかりでした。</p>
<h2>オンラインで採用課題に挑戦！つかんだ合格</h2>
<p>もうこれ以上時間をかけていても、きりがない。<b>やれることは全てやったはず。もうエントリーしよう！</b></p>
<p>そこからまた履歴書と職務経歴書の作成に1か月ほどかけ、意を決して私はHELP YOUのエントリーボタンをクリックしました。</p>
<p>課題は指定された6つのお題から1つ以上を提出するというもの。とりあえずワードはできそうだ。他の課題は、なんだか難しそう。いや、待てよ、パワーポイントもできそうだ。難しく見えたエクセルも、よく見たらできるかも。結局、パワーポイントやエクセルも含め4つの課題を完成させることができました。</p>
<p>課題を無事に提出できたものの、忘れてはいけないのが私は52歳だということ。課題の手ごたえはあったし、ここまで勉強したかいはあった。ここで年齢がネックになってくるのか？　そもそも、課題は基準に達しているのか…？</p>
<p>もんもんとする私に、<b>書類審査の合格と面接の連絡が届いたのです！</b></p>
<p>そして迎えた面接の日。高まる緊張。こんなに頑張ったのに落ちるなんて悔しい（まだ落ちてないけど）、採用されますように！</p>
<p>リモート面接では緊張しすぎて画面のこちら側で汗びっしょりになっていたのですが、HELP YOUでのお仕事の仕方などを丁寧に教えていただき、なんとなくいい感じで無事に面接も終了。<strong>そして、念願の採用のお知らせを頂いたのです。</strong></p>
<h2>問われていたのは年齢ではなく…</h2>
<p>そこからは、ばたばたと手続きをして（全部リモートです）、あっという間にジョイン完了。600社以上のクライアントと取引があるHELP YOUでは多数の案件を扱っており、スタッフは自ら挙手する形でお仕事に応募できます。</p>
<p>どの案件に手を挙げよう……。募集を眺めながら悩んでいると、ありがたいことにディレクター<small>(※2)</small> から経理案件でお声がけいただいて、<b>すぐに担当するお仕事も決まりました。</b></p>
<p><small>※2 クライアントと実務を担当するスタッフとの間に立って、スタッフのアサインや案件の進行管理などを行う。</small></p>
<p>まだ時間の空きもあるので、他の仕事にもチャレンジしてみたい。欲を言えば、カルチャーセンターでは講座紹介の記事を作成していたこともあり、ライティングのお仕事もしてみたい。</p>
<p>とはいえ、講座紹介の記事は型が決まっており、ライティングの経験としてはほぼ未経験に等しいため積極的になれませんでした。</p>
<p>その時、目に留まったのが「くらしと仕事」のライター募集。募集要項を読むと、なんと未経験者も歓迎とのこと！願ったり叶ったりと手を挙げ、今まさにこの記事を書いています。</p>
<p><b>すごい！　本当にしたいことができるんだ！　「くらしと仕事」で読んでいた通りの世界じゃないか！</b></p>
<p>感動に身を震わせながら、この記事を書くにあたって、退職してからジョインするまでの日々を振り返ったとき、はたと気が付きました。</p>
<p><b>「あれ？年齢がネックになった場面はあったっけ」</b></p>
<p>もちろん、このご時世、年齢について直球でなにか聞かれるわけはないのですが、面接でもお仕事のお話を頂いたミーティングでも、私が今まで経験してきた業務、取得した資格、提出した課題を<b>年齢というフィルターはかけず、そのまま評価</b>していただけた実感がありました。</p>
<p><strong>エントリーから今に至るまで、HELP YOUが私に何度も問いかけていたのは、「今まで何をしてきて、今何に興味があり、これから何がやりたいのか」でした。</strong>そう、年齢を気にしていたのは私だけだったのです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 私が年齢コンプレックスを乗り越えるきっかけとなったHELP YOUはこちら</a></p>
<p>ただ、年齢が理由で弱気になり、HELP YOUへエントリーできずにいた期間を無駄だったとは思いません。その間、しっかり勉強して身につけた知識は、採用を勝ち取ることにも、その後のお仕事にも確実に役立っています。</p>
<p>この記事を読んでいる皆さんの中には、年齢を理由にエントリーをためらっている方がいらっしゃるかもしれません。その方々に対して、心からお伝えしたい。スキルに不安があるなら納得するまで勉強して、その後は自信を持って挑戦してみてください、と。</p>
<p>そして、年齢以外でも、自分は〇〇だからとエントリーをためらっている方にも。その〇〇は、HELP YOUでは特に問題にならないことかもしれません。なんといっても、HELP YOUは、自分に合わせて働き方を選んでいる多彩なメンバーの集まりなのですから。</p>
<p>HELP YOUは横のつながりがしっかりしていて、いざというときにはちゃんと質問できる環境ですが、基本的にHELP YOUのシステム、クライアントのシステムには自分でマニュアルを読んで理解し、自力で対応しなければなりません。</p>
<p>私もこれから先、リモートならでは、また、フリーランスならではの難しさを感じ、心がくじけそうになることもあると思います。でも、<strong>HELP YOUが私の年齢を理由にしなかったように、私も年齢を理由にせず、ポジティブに乗り越えて自分にとっての自由な働き方を目指して頑張っていきます。</strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20657">50代から始めるリモートワーク。自由な働き方に年齢制限はない！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>子育て最優先で生きると決めた30代男性の働き方改革</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20761</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jul 2023 23:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>働き方改革1：目的のシフト 働き方の変遷について、典型的なエリート会社員であった私が、次の仕事は未定のまま退職し、子育て最優先のライフスタイルにシフトしたところまでは、過去の記事で紹介いたしました。 30代男性”エリート [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20761">子育て最優先で生きると決めた30代男性の働き方改革</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>働き方改革1：目的のシフト</h2>
<p>働き方の変遷について、典型的なエリート会社員であった私が、次の仕事は未定のまま退職し、子育て最優先のライフスタイルにシフトしたところまでは、過去の記事で紹介いたしました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="JdeO8ipJ5F"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20246">30代男性”エリート”会社員が退職、子育て最優先のライフスタイルへ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;30代男性”エリート”会社員が退職、子育て最優先のライフスタイルへ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-20246/embed/#?secret=Gm7c3HKcOZ#?secret=JdeO8ipJ5F" data-secret="JdeO8ipJ5F" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>次の仕事について具体的に考え始めたのは、会社員退職後のことでした。</p>
<p>淡路島へ移住した私が働くアイデアとして、初めに思い浮かんだのは、やはり金融機関の仕事。私は大学院卒業後、大手金融機関で主に企業年金の専門家として働いてきました。そのため、経験を活かすとなると専門的でニッチな職種に絞られ、求人があるのは都市部のみ。残念ながら、淡路島には該当する求人が見当たりませんでした。</p>
<h3>こだわり農業へのチャレンジ</h3>
<p>一方で、移住のきっかけとなったフリースクールの存在を知った頃から、機会があればチャレンジしたいと考えていた仕事がありました。それは何かというと、農薬や化学肥料を使わない、自然栽培の農業。子育て最優先を意識する中で、<strong>安全な食を確保したい</strong>と考え始めたのが最初の動機です。</p>
<p>とはいえ、淡路島も農業も初心者の私が、いきなり農地を譲ったり貸したりしてもらえるわけもありません。そこで、まずは初心者でも始められることを調べました。すると、洲本市に新規就農希望者向けの研修制度があることを発見。すぐに窓口に問い合わせしてみました。その結果、意外とスムーズに話が進み、米や野菜を作っている自然栽培農家で研修生としてアルバイトできることになったのです。</p>
<div id="attachment_20763" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20763" class="size-full wp-image-20763" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/202307-1.jpg" alt="息子を抱きながらの田植え体験" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/202307-1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/202307-1-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/202307-1-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-20763" class="wp-caption-text">息子を抱きながらの田植え体験</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして”エリート”会社員から新米農家へと転身した私は、明らかに働き方が変わりました。やることが違うのはもちろんのこと、目的意識が大きく変化したのです。転身前はお金のために働くという意識でしたが、転身後は<strong>理想のライフスタイル実現のため、自力で生きる術を身につけるために働く</strong>という意識になりました。今思えば、これが私にとっての本格的な働き方改革の第一歩でした。</p>
<p>新米農家としての仕事は、何よりとても楽しかったです。私の場合はあくまで子育て最優先であり、就業は週2回程度、あとは借りている農地で家庭菜園サイズの実践という就農スタイルなので、農業メインの方々に比べたら素人に毛が生えたレベルでしかありません。でも、<strong>日々の気候の変化と農作物の成長を観察</strong>しながら、優しくて温かい農家の方の教えの下で農作物の生育環境を整えるだけでも、ものすごく豊かな時間だと実感しています。</p>
<p>もちろん、大変なこともありました。例えば、冬の寒さで足から冷え切って体が動かなくなったこと、タマネギを一日中収穫したら指先にマメができたこと、私の作業スピードが遅くて申し訳ない気持ちになったことも。でも、会社員時代のストレスのような嫌な感覚はなく、自然と共に生きるために必要なことを学べた素敵な体験でした。</p>
<h3>こだわり果樹栽培で気付いた目的意識の大切さ</h3>
<p>研修は約1年で終了しました。次は果樹栽培も体験したいと考えていた私は、たまたま見つけたブログの求人を通して、カフェ併設ブルーベリー農家の短期アルバイトを発見。ブルーベリー収穫シーズンの3ヶ月ほど、農作業をお手伝いさせていただきました。</p>
<p>当初は、このブルーベリー農家においても無農薬のこだわりがあり、研修を受けた自然栽培農家に近い感覚かもしれないと想像していました。しかし、実は大きく違ったのが、生産業に加え観光業の視点も取り入れた運営スタイルだったこと。そのため、こだわるポイントが全然違いました。例えば、畑に虫がいると取り除くべきだとか、足元に落ちた果実はきれいに掃除するべきだとか、お客様目線での配慮にもこだわりが多かったのです。</p>
<p><strong>ひと口に農業といっても、目的次第でスタイルが大きく異なる</strong>んだなと、改めて目的意識の大切さを実感しました。私自身は、当初から変わらず子育て目線での安全な食の確保という目的意識を重要視していたこともあり、この機会に少しでも自分で果樹を栽培するための学びを得ようと考えて、できる限り日々のブルーベリーの変化を観察したり、農家の方に栽培方法などを質問したりしながら仕事に励みました。</p>
<h2>働き方改革2：働かないことも一つの選択肢</h2>
<p>ブルーベリー収穫シーズンが終わりを迎え、また次の仕事について考え始めた矢先に、家庭内で事件が起こりました。名付けて「娘の誕生日パーティー事件」（笑）。一緒に誕生日ケーキを食べようと、娘がフリースクールの友達を誘ってパーティーを開催したわけです。</p>
<p>迎えたパーティー当日、普段のフリースクール活動で見守っている時の子どもたちと比べると、明らかに様子がおかしい。あまりにもハイテンションで、危険な行動を止めようとしてもなかなか歯止めが効かない。その反動か、翌日のフリースクール活動では、子どもたちのエネルギーが低調になってしまったのです。</p>
<h3>「子どものため」という意識に立ち帰り固定観念を手放す</h3>
<p>その違和感を最初にキャッチしたのは、フリースクールの代表でした。原因は何かを考察すると、私たち夫婦の<strong>「娘の誕生日を祝ってあげたい」という気持ちが強すぎて、娘を甘やかしすぎてしまった</strong>こと。それによって娘も調子に乗ってしまい、友達もつられて調子が乱れたようでした。</p>
<p>そもそも親自身が、自分の誕生日には特別に甘やかされることが当たり前という固定観念を持っていました。そのため、無意識のうちに娘を甘やかしすぎてしまう傾向があったのです。さすがに、甘やかしすぎは子育てにおいてもよくありません。</p>
<p>落ち着いて振り返ると、甘やかしすぎるのは誕生日パーティーに限った話ではありませんでした。したがって、子どものためを考えると、何らかの甘やかしすぎ防止対策を講じる必要があります。とはいえ、無意識の反応を自分で止めるのは難しい。だから、それを止めやすくするために、<strong>夫婦で常に近くにいて無意識の反応を指摘し合うのがベスト</strong>という話になったのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20764" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/202307-2.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/202307-2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/202307-2-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/202307-2-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>正直なところ、私は「甘やかし」と適切な「愛情」との区別ができていませんでした。だからこそ、この取り組みの初期ほど、「常に」無意識の反応を意識することが重要だと、理屈では理解できました。</p>
<p>しかしそうすると、仕事をしている余裕はなさそうで、そこまでやるべきだろうかと、私は迷いました。実はそのとき、お金の不安が頭にチラついていたんですよね。<strong>「お金のため」に働くという目的意識は手放したつもりなのに、私の固定観念として根深く残っていた</strong>わけです。</p>
<p>それでも、冷静に現状を整理すると、すぐにお金がなくなる状況ではありません。それを踏まえつつ「子どものため」という意識に立ち帰り、<strong>早く自力で適切な愛情を注げるようになることを優先したい</strong>と考え、私たち夫婦は当面の間、仕事をせずに常に近くにいることを選択しました。</p>
<p>後で振り返ると、この選択は大正解でした。なぜなら、私たち夫婦は、実際に無意識の甘やかしすぎを克服するだけでなく、お互いの無意識の反応を指摘し合うことによって、他にも持っていたさまざまな固定観念に気付き、そして手放すことに集中できたからです。</p>
<h2>働き方改革3：稼働時間のシフト</h2>
<p>それから半年ほど経過した頃、今度はお金のやりくりがギリギリの財政難という課題に直面し始めました。実はわが家に第3子誕生の時が迫っていて、今後さらに支出が増えることも想定される状況でした。子育て最優先のライフスタイルを継続できなくなっては本末転倒。そこで、出産対策も考慮して、私が<strong>妻の近くにいる状況をなるべく変えずに新たな仕事ができないか</strong>と模索し始めました。</p>
<p>最初のアイデアは、農業研修でお世話になった自然栽培農家の方の事務作業のお手伝いでした。ありがたいことに、農家の方からオファーを頂き、原則在宅でできる範囲の業務に限るという私の条件を受け入れてくださったのです。しかし、忙しいのは農作業で、事務作業のみだと業務量はごくわずか。これでは毎月の家賃さえ稼げないので、他にもできることはないかと情報収集しました。</p>
<p>次に浮かび上がったアイデアは、たまたま淡路島内で求人が出ていたパチンコ屋の夜間清掃アルバイト。閉店後に1時間15分ほどかけて、ひたすら店内をきれいに掃除する仕事でした。これなら妻も子どもも寝ている間に稼働できるし、ほぼ毎日稼働する条件のため安定的な収入も得られるので、条件面では問題ないと考えチャレンジ。こうして、稼働時間を夜間にシフトさせることによって、<strong>理想のライフスタイル実現のための改革</strong>がまた一歩進んだわけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20765" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/202307-3.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/202307-3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/202307-3-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/202307-3-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>ちなみに、私はパチンコ経験がなかったので、まさかパチンコ屋で働く日が来るとは（笑）という思いもありました。実は、警察庁の管轄下で営業しているために、厳格なルールの下で運営されているということが、意外に感じた点でした。元勤務先の大手金融機関で、もし営業店で働いていたら、似たような就労環境だったのかもしれないなと想像しながら、新たなチャレンジに取り組み始めました。</p>
<h2>働き方改革4：稼働場所のシフト</h2>
<p>実際に働いてみると、短時間集中の業務のために、じっくり学んでいる余裕はないうえ、ひたすら「やりながら覚える」というスタイルだったので、最初はとにかく必死でした。仕事で何度も叱られたのも久しぶり（笑）。それでも、できることを精一杯やろうと真摯に取り組み続けた結果、徐々に慣れることができました。</p>
<p>一方で、短時間とはいえほぼ毎日全力で掃除することに対して、<strong>体力的な限界</strong>を感じる瞬間も増えてきました。日中に子育て最優先で体を酷使している日もありますし、そもそも私が体力よりも知力を活かす働き方の方が得意なので、当然の結果でもありました。</p>
<h3>理想的な働き方だと直感したHELP YOU</h3>
<p>体力面の課題をクリアするには、やはり<strong>知力を活かすスタイルへの転換</strong>が必要と考え、改めて情報収集を進めました。しかし、そもそも淡路島で仕事探しをしても、夜間限定や在宅でできる仕事はほぼありません。その状況を見かねた妻が、私に合いそうなフルリモートワークの求人を調べて情報共有してくれるようになりました。</p>
<p>そして、妻からの情報の一つがキッカケで新たに登録した求人サイトにおいて、私は<strong>オンラインアウトソーシング</strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);"><small>※</small></span><strong>「HELP YOU」</strong>の求人を発見。「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンに共感しつつ、私自身にとっても理想的な働き方に近いと直感したので、すぐにエントリー。その結果、今こうしてフルリモートの仕事ができているということです。</p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #999999; text-align: left;"><small>※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20766" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/202307-4.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/202307-4.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/202307-4-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/202307-4-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>私はこの仕事を始めてまだ3ヶ月ほどですが、ライティング・経理・ツールのユーザーテスト・ChatGPTの活用方法検討など、さまざまな業務にチャレンジすることができています。しかも、子育てを最優先にしながら取り組めており、これなら長期間続けることもできそうだと実感しています。</p>
<p>ちなみに、第3子は無事に誕生し、私の子育て最優先っぷりにはますます拍車がかかっています。そのうちまた新たな課題に直面するかもしれませんが、これからも変化を恐れずに、私なりの働き方改革を推進し続けてまいります。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9i1ChcrlUQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20387">夫婦ともに子育てを最優先！父親って何してるの？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;夫婦ともに子育てを最優先！父親って何してるの？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-20387/embed/#?secret=FXvaozsFU8#?secret=9i1ChcrlUQ" data-secret="9i1ChcrlUQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20761">子育て最優先で生きると決めた30代男性の働き方改革</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>男性育休取得率100％の2社が語る「育休で組織強化」成功の秘訣【セミナーレポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-20497</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jul 2023 23:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>求められる男性育休の環境整備 夫婦共働き世帯が7割弱を占める現代、子育てと仕事の両立は、働く母親だけの課題ではありません。ところが、2021年度育休取得率は、女性が85.1%に対し、男性は13.97%といまだ大きく乖離が [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-20497">男性育休取得率100％の2社が語る「育休で組織強化」成功の秘訣【セミナーレポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>求められる男性育休の環境整備</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20507" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-1000px.png" alt="男性育休セミナー" width="1000" height="525" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-1000px-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-1000px-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
夫婦共働き世帯が7割弱を占める現代、子育てと仕事の両立は、働く母親だけの課題ではありません。ところが、2021年度育休取得率は、女性が85.1%に対し、男性は13.97%といまだ大きく乖離があるのが現状です（厚生労働省「雇用均等基本調査」）。そこで男性の育休取得率向上を目指し、育児・介護休業法が改正され、2022年度から段階的に施行されてきました。</p>
<p>2022年4月には、雇用主に対し、本人または配偶者の妊娠・出産等を申し出た従業員へ、育児休業制度の周知や利用意向を確認することを義務化。また今年4月からは大企業を対象に育休取得状況の公表が義務付けられています。</p>
<p>しかし法改正への対応のために取り組んでいるだけでは、制度がうまく運用できず、結果として男性育休取得率向上にはつながらないでしょう。労働人口が減少する日本において、人手不足に悩む企業も多い中、男性育休をどのように推進していくか。</p>
<p>今回のセミナーでは、<strong>人が抜けても業務を滞らせないような組織の作り方や、企業が男性育休を推進することで得られるメリット</strong>について、<strong>男性育休取得率100%の2社</strong>に語ってもらいました。</p>
<h2>社長も育休を取得！パネラー企業の育休取得状況</h2>
<h4>パネリスト紹介</h4>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-face{ width:60%; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20505" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-1200.jpg" alt="ピクスタ株式会社" width="200" height="133" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>ピクスタ株式会社<br />
コーポレート本部 人事総務部 部長 竹内 大介さん</b><br />
【ピクスタ株式会社】画像・動画・音楽素材サイト「<a href="https://pixta.jp/" target="_blank" rel="noopener">PIXTA</a>」、プロカメラマンによる法人向け出張撮影サービス「<a href="https://od.pixta.jp/" target="_blank" rel="noopener">PIXTAオンデマンド</a>」、家族・子ども向け出張撮影サービス「<a href="https://fotowa.com/" target="_blank" rel="noopener">fotowa</a>」の3つのクリエイティブ・プラットフォーム事業を企画・運営する。
</div>
</div>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20506" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-2-200.jpg" alt="株式会社ニット" width="200" height="133" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>株式会社ニット<br />
コーポレート戦略部 人事 リーダー 桒田 里紗</b><br />
【株式会社ニット】2015年にフルリモートを前提として創業し、オンラインアウトソーシングサービス「<a href="https://va.help-you.me/?=para1" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>」を運営。HELP YOUでは、様々なスキルを持つメンバーがチームを組み企業の業務を完全オンラインでサポート・代行。現在、日本全国・世界35か国から約500人が所属している。
</div>
</div>
<p>まずは両社の育休取得状況について。ピクスタの従業員数は連結126名（2023年3月末時点）に対し、男性育休取得者は昨年度3名、今年度2名です。取得者の中には、部長や執行役員もおり、<strong>役職問わず男性育休取得率は100％</strong>。「<strong>役職層が育休を取得することに関しても、社内は戸惑うことなくウェルカムムード</strong>」と言う竹内さんに対し、司会を務めたニット広報の小澤美佳からは、「男性育休が取りやすい文化があるのでしょうか？」と質問が。竹内さんの回答は、「以前から男女問わず産休・育休はもちろん、休暇を取りやすい文化があったが、2018年に当社代表取締役社長の古俣 大介が育休を取得したことが大きく影響していると思う」とのことでした。</p>
<p>一方ニットの状況は、今年度は対象者がいないものの、昨年度の男性育休取得者は2名で、こちらも<strong>取得率100%</strong>でした。うち1名は代表取締役社長の秋沢 崇夫が取得しており、<strong>両社ともに「社長が育休取得済み」</strong>という共通点。しかし小澤からの裏話によると、秋沢は当初「取得しない」と決めていたそう。ところが、管理部のメンバーから「『「働く」を通じてみんなを幸せに』を企業理念に掲げ、多様な働き方を応援しているニットの社長こそ育休をとるべき」と、資料にして数十枚に及ぶプレゼンを受け、1ヶ月間の育休取得に踏み切ったそうです。</p>
<p><strong>社長自らが育休を取得し育児の大変さを実感することで、社員も安心して育休を利用でき、育休について肯定的な風土が生まれる</strong>のではないか、というのが両社の見解でした。</p>
<h2>ポイントは「つながりを保つ」育休社員への取り組み</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20504" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_3-1000px.png" alt="男性育休セミナー" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_3-1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_3-1000px-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_3-1000px-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_3-1000px-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>ピクスタでは、社員が育休に入る1ヶ月前に全社員に周知を行い、引継ぎを始めます。男性社員の育休期間は平均2ヵ月ですが、<strong>育休中でも情報の分断を防ぎ、会社とのつながりが途切れないようにする工夫</strong>が。スラック（※1）に専用のチャンネル（※2）を作って、自由に育休中の状況を発信できるようにしているそうです。竹内さんによると「『産まれました！』『おめでとう！パパがんばれー！！』などのスラック上での何気ないやりとりが、<strong>他のメンバーの育休取得への心理的ハードルを下げることができる</strong>」という狙いも。現状の男性育休は2ヵ月程度と短期間なので、復帰後は元の役職、業務に戻るのが基本的な流れだと言います。</p>
<p>ニットでは、昨年から1年間の育休を取得している男性社員がおり、<strong>4か月に1回面談を実施してコミュニケーションを図っています</strong>。またプロジェクトの内容によっては、<strong>期間限定で一部業務にたずさわってもらう</strong>こともあります。復帰後は元の部署に戻ってもらう予定ですが、本人の希望に沿って決定していく予定とのことです。</p>
<p><small>（※1）スラック：ビジネス用のメッセージアプリ</small><br />
<small>（※2） チャンネル：スラックでは、チャンネルと呼ばれる専用の場所で会話を整理することができる。プロジェクトやトピック、チーム別にチャンネルを作成して情報をやりとりする。</small></p>
<h2>人員減でも業務を回すコツは、業務の棚卸と断捨離</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20503" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_4-1000px.png" alt="男性育休セミナー" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_4-1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_4-1000px-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_4-1000px-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_4-1000px-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>人が抜けても業務は回っているのでしょうか。「業務を円滑に回す方法について」小澤から質問がありました。ピクスタ、ニットともにフルリモートでの勤務体制のため、もともと<strong>テキストコミュニケーションが活発、業務をマニュアル化できている</strong>などの共通点があり、前提として「仕事を引継ぎやすい土壌がある」とのこと。</p>
<p>加えてピクスタでは、<strong>普段から社内に助け合いの精神があり、育休に限らず誰かが抜けたときの仕事は、できる社員が積極的に担当している</strong>そうです。このような社風が組織としての強みとなっています。</p>
<p>一方ニットは、運営する「<a href="https://va.help-you.me/?=para2" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>」のメンバーに業務をアウトソーシングできるため、オンボーディング（※3）に時間をかけずに仕事を引き継ぐことができるという、同社ならではのメリットがあります。</p>
<p>また、両社が共通して答えたポイントは「<strong>業務の棚卸を実施し、やらない業務を決めること</strong>」でした。「完全に辞めてしまうのが難しい業務は、頻度を減らしたり、担当者を1人から2人に増やしたりなどの工夫をした」と桒田は補足します。<br />
業務が回らなくなる要因として竹内さんは、「引継ぎの際の業務の棚卸が不十分な場合が多いのでは？」と指摘。「引き継ぐ人は通常業務にプラスして新たな業務が加わるので、業務分配はとても重要。<strong>当人同士に任せるのではなく、上司や、必要とあれば人事も介入して業務の棚卸と分配を支援していく体制が必要</strong>だと思う」と言います。さらにピクスタではガントチャートで業務の進捗状況を可視化するなどし、業務が滞らないような工夫もしているとのことでした。</p>
<p><small>（※3）オンボーディング：人事用語では、新しく会社・組織に加わった人材にいち早く職場に慣れてもらい、組織への定着や戦力化を促進するための取り組みのこと。</small></p>
<h2>社員の成長で組織が強くなる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20502" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_5-1000px.png" alt="男性育休セミナー " width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_5-1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_5-1000px-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_5-1000px-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_5-1000px-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>育休社員への働きかけや、育休社員の業務の回し方のポイントを見てきましたが、企業が男性育休を推進するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。ピクスタもニットも以下の3点を挙げていました。</p>
<p><b>・業務整理の機会となるので、不要な業務や改善すべき業務がわかる</b><br />
<b>・社員同士の業務理解が進み、新たな仕事を任された社員が成長する</b><br />
<b>・働きやすい会社だというイメージが伝わる</b></p>
<p>両社、<strong>社員の成長</strong>という側面は特に強調しており、社員が新たに任された業務や役割を主体的に担ってくれ、「2ヵ月という短期間でも意見の質が変わる」と竹内さんは感想を語りました。</p>
<p>しかし、<strong>社員に主体的に新たに任された業務に関わってもらうには、引継ぎ時の受け渡し方や、期待のかけ方が重要</strong>です。桒田は、「『この人の仕事の中でやってみたい業務はある？』など、社員へ押しつけにならないよう、ポジティブな姿勢で声かけすることを意識している。また、本人の成長したい方向性とも照らし合わせ、『自分ならこの業務をどのように担当していくか』を具体的にイメージしてもらった上で任せることが大切」と言います。竹内さんからは、「役職者が育休に入ったときに、役職者のちょっと視座の高い仕事を、部下に少しずつ分散して任せてみると、仕事の視野が広がり、新たな視点を得られる。普段の仕事の延長線上にない業務にたずさわることで、社員が各段に成長する」との気づきも。司会の小澤も昨年8か月ほど産休・育休を取得しており、「休む前は心配もあったが、戻ってきたら本当にみんなが頼もしく成長していた」と実感を語ります。</p>
<p>ピクスタもニットも男性育休について特に人事指標があったわけではなく、「結果的に取得率100%」となったのですが、この実績は、採用面接などで候補者から非常に好感を持ってもらえるそうです。働きやすい会社としての企業イメージの浸透にも期待しています。</p>
<h2>男性育休が取りやすい会社にするために</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20501" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_6-1000px.png" alt="男性育休セミナー" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_6-1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_6-1000px-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_6-1000px-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_6-1000px-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>最後に、「これから男性育休を推進したい企業へのメッセージ」という質問に対し、両社は「利用できる環境・組織の文化がなければ、どんな制度も形骸化してしまう。<strong>取得しやすい環境を整えることが何より大事</strong>」と強調します。</p>
<p>ピクスタのように、普段から人が抜けても誰かがカバーする風土が根付いていれば理想的かもしれませんが、人手不足で余裕がない企業も多いでしょう。実績がない企業は「まずはロールモデルを作ること」を桒田は推奨します。また、「制度があっても取得が進まない場合、部署やチームの状況が良くないのか、あるいは各メンバーのメンタル面の問題なのか。人事がさまざまな指標で組織をモニタリングすることも必要となってくるのでは？」と続けます。</p>
<p>竹内さんは男性育休を文化浸透させるために「場所・人・もの」を用意するのが有効だと言います。「ここに行けば育休のことがわかる『場所』、この人に聞けば育休のことがわかるという『ロールモデル』、これを読めば育休のことがわかる『資料（もの）』を準備すれば、少しずつ制度を文化として根付かせることができるのではないか」と結びました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-20497">男性育休取得率100％の2社が語る「育休で組織強化」成功の秘訣【セミナーレポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>30代男性”エリート”会社員が退職、子育て最優先のライフスタイルへ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20246</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 May 2023 23:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>良い学校・会社に行くことは本当に幸せ？ 当たり前のことかもしれませんが、「幸せに生きたい」という想いを私はずっと抱いていました。勉強は比較的得意だったこともあり、私が幸せになるためには、いわゆる進学校に進学し、研究者にな [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20246">30代男性”エリート”会社員が退職、子育て最優先のライフスタイルへ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">良い学校・会社に行くことは本当に幸せ？</span></h2>
<p>当たり前のことかもしれませんが、<strong>「幸せに生きたい」という想い</strong>を私はずっと抱いていました。勉強は比較的得意だったこともあり、私が幸せになるためには、いわゆる進学校に進学し、研究者になるか大企業に就職することがベストだという考えに、何の迷いもありませんでした。</p>
<p>エリート街道を順調に進んできた私は、幸せに生きやすい社会をつくるための自分のミッションとして「年金問題の解決」という目標を掲げ、24歳で大手金融機関に就職。大学院まで学び続けた数学の専門性を活かし、企業年金に関する数理計算のプロとして専門職で生きる道を歩み始めました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20260" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/7942054199c34e8a87625de6f0621b2f.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/7942054199c34e8a87625de6f0621b2f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/7942054199c34e8a87625de6f0621b2f-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/7942054199c34e8a87625de6f0621b2f-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>しかし、求められる役割のハードルが常に高く、残業が当たり前で体力も気力も限界ギリギリまで消耗する毎日。この仕事をこのまま続けることが本当に幸せにつながるのだろうかという不安が膨らみ、約3年経った頃から自分の生き方を再考し始めました。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">2児の父となり迫られた価値観の変化</span></h2>
<p>たまたま会社の同期に同じような考えを持った仲間がいたのが不幸中の幸いで、本音をぶつけ合うことによって、自分の理想とのギャップを客観的に見つめ直しました。その結果たどり着いたのは、少なくとも<strong>今の会社の中でもがいただけでは抜本的な解決はできない</strong>という考え。そこで、読書を始めたり、社外の人と話す機会をつくったりして、個人ビジネス、資産運用、健康、SNSなどさまざまなことを、しばらく自力で学びました。</p>
<p>その過程で現在の妻に出会い、31歳の時に結婚。1年後には娘が、さらに2年後には息子が誕生。一方で、会社の仕事にも真面目に取り組んではいたので、役職や収入も順調にステップアップ。おそらく同僚からは、典型的なエリート会社員としての幸せな道を順調に歩んでいたように見えたでしょう。</p>
<p>実際は、子どもができることで生活が大きく変化し、<strong>仕事と家庭の両立という課題に直面</strong>していました。妻との関係がギクシャクし始め、今の仕事の継続が幸せにつながるのだろうかという不安は、もはや今すぐ解決するべき最優先課題になっていました。</p>
<h2>1年の男性育休で仕事優先の考えから脱却</h2>
<p>そうはいうものの、私の頭にへばり付いていたのは、平時は仕事を優先するのが当然という固定観念。逆に妻は、子どもと共に幸せな人生を歩むかたちを求めて産休・育休中に価値観をアップデートしていて、気付いた時には夫婦間に大きな溝ができあがっていました。</p>
<p>それでも仕方ないと諦めてグッと我慢するのが、社内の常識的な選択。しかし、妻の変化を目の当たりにしていた私は、<strong>自分の価値観も見直す必要があるかもしれない</strong>と考え、１年間という社内の男性では前例がないほど長期間の育児休業取得を決意しました。</p>
<h3>子育ては後回しにできない</h3>
<p>いざ育休をスタートしてみると想像以上に忙しく、「育休は休暇ではない」ということを痛感する日々。そんな状況下でも、自力で学ぶことを習慣化していた私は、子育てについても幸せな生き方についても真剣に学び続けました。ただ、この時点で既に私の選択は多数派意見とは違っていたため、一般的な事例は参考にはならないこと、だからこそ「自分にとって大切なもの」を徹底的に掘り下げることが必要だと感じ始めました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20261" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/490b0319223f84b7648c991fcef9333b.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/490b0319223f84b7648c991fcef9333b.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/490b0319223f84b7648c991fcef9333b-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/490b0319223f84b7648c991fcef9333b-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>育休とはいえ、仕事をしなくなるとお金が減るのは間違いないのですが、それでもきちんと管理すれば意外となんとかなることも体験でき、仕事やお金を失うことへの不安は少しずつ小さくなりました。</p>
<p>一方で子育てについては、幼少期の脳の発達の重要性や父親の関わり方の影響の大きさを知り、最優先で取り組むべきことだという認識に変化しました。お金を稼ぐことは後回しにすることもできるが、<strong>子育ては今すぐベストを尽くさないと手遅れになりかねない</strong>、という知識が経験とともに徐々に腑に落ちていきました。</p>
<p>そして、そもそも長期的に見れば、子育てこそが幸せな未来づくりにとっての最重要課題であるはずで、仕事を優先している場合じゃないという考えに私は至ったのです。</p>
<h2>子育て最優先のライフスタイルへのシフト</h2>
<p>育休からの復職にあたり、子育てを優先するためのチャレンジを始めました。</p>
<h3>残業しない宣言</h3>
<p>まずは<strong>時間外勤務免除制度</strong>の活用、平たく言えば「残業しない宣言」をしました。また、私の育休と新型コロナウイルスまん延のタイミングが重なり、復職時にはリモートワークという働き方が普及しつつあったため、子育てを優先できるように、<strong>リモートワークしやすい業務</strong>を希望。</p>
<p>すると、普通は育休前に所属していた部署に戻るところを、IT関連部署への異例な人事異動により、私の希望に近い勤務形態を叶えていただきました。この一連の対応もおそらく前例のないものばかりだったと想像しますが、コロナ禍という時代の変化の後押しもあり、少しずつ子育ての優先順位を上げていくことができたのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20262" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/8a403eb407a1310e07f9e0077023fe78.jpg" alt="" width="1000" height="645" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/8a403eb407a1310e07f9e0077023fe78.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/8a403eb407a1310e07f9e0077023fe78-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/8a403eb407a1310e07f9e0077023fe78-768x495.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>淡路島への移住</h3>
<p>さらに、子どもの教育環境についても違和感を持っていた私。東京在住だった当時、子どもの遊び方に制限をかけざるを得ない大都市の窮屈さがあり、見直しの必要性を感じていました。</p>
<p>そして約半年後、<strong>幼少期の脳の発達にとことんこだわった教育環境</strong>に飛び込もうと、淡路島にあるフリースクールへの参加を決意しました。会社には家族の都合での移住希望を伝え、フルリモートワークができないなら退職したいと申し出ました。直属の上司は私の考えに理解を示してくださり、私がフルリモートワークできるように働きかけてくださったのですが、最終的には折り合いが付かず退職。</p>
<p>こうして私は、次の仕事は未定のまま、子育て最優先のライフスタイルにシフトしたというわけです。</p>
<h3>HELP YOUとの出会い</h3>
<p>子育て最優先のライフスタイルにシフトして約2年、その生き方に合う働き方を模索していて、オンラインアウトソーシング※「HELP YOU」に出会いました。</p>
<p><strong>「未来を自分で選択できる社会をつくる」</strong>というビジョンが、まさに私の目指すところと一致。仕事と家庭の両立という課題に対して、私が横に置いてきた仕事に改めて取り組むチャンスに違いないと直感し、すぐにエントリーして活動をスタート。</p>
<p>子育てを最優先しつつ、主に子どもが寝ている時間帯に働くスタイルに今はチャレンジしています。どんな形がベストなのかはこれからも変化するかもしれませんが、未来を幸せに生きるための選択を、私はこれからも続けてまいります。</p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #999999; text-align: left;"><small>※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Xojyi3Oe2i"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20761">子育て最優先で生きると決めた30代男性の働き方改革</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;子育て最優先で生きると決めた30代男性の働き方改革&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-20761/embed/#?secret=jD8wl0HMWW#?secret=Xojyi3Oe2i" data-secret="Xojyi3Oe2i" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20246">30代男性”エリート”会社員が退職、子育て最優先のライフスタイルへ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>フルリモートでも「幸せ」な職場づくりを実現できる？第4回、幸福度診断レポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-20152</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 May 2023 23:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>幸福度診断とは？ 「幸福度診断（Well-Being-Circle）」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-20152">フルリモートでも「幸せ」な職場づくりを実現できる？第4回、幸福度診断レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>幸福度診断とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20162" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_1.png" alt="" width="1000" height="559" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_1.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_1-768x429.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断（Well-Being-Circle）</a>」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「地位財（長続きしない幸せ）」と「非地位財（長続きする幸せ）」に分類でき、同診断ではこの2つの幸せを細分化した11のカテゴリを軸に「幸福度」を計測します。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：前野隆司、PRESIDENT 2016年9月12日号「<a href="https://president.jp/articles/-/22327?page=3" target="_blank" rel="noopener">ビンボーでも幸せな人は、なぜ幸せなのか</a>」</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>幸福度診断における11のカテゴリ</b></p>
<ul>
<li>Well-Being</li>
<li>やってみよう力</li>
<li>ありがとう力</li>
<li>なんとかなる力</li>
<li>ありのまま力</li>
<li>Big-Five性格傾向</li>
<li>健康力</li>
<li>ストレスの低さ</li>
<li>社会の幸せ力</li>
<li>職場の幸せ力</li>
<li>地位材</li>
</ul>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：株式会社はぴテック「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断 Well-Being Circle</a>」</div>
<h2>第3回幸福度診断のサマリ</h2>
<p>▼ 第3回の診断結果はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QvdgQNOq7q"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-17634">知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-17634/embed/#?secret=jcp5yxjhAe#?secret=QvdgQNOq7q" data-secret="QvdgQNOq7q" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
第4回の診断結果を見る前に、前回の結果を簡単にご紹介します。</p>
<p>2022年5月から6月にかけて実施された第3回幸福度診断では、第1回・2回から引き続き、全ての項目で一般平均を上回る結果に。しかしながら、前に挙げた11のカテゴリを細分化した34の項目のうち、23の項目で第2回を下回り、若干伸び悩みが見られました。</p>
<p>第2回からやや下降した項目がある一方で、「<strong>まじめ力</strong>」と「<strong>信頼関係のある地域</strong>」においては1ポイント以上も上昇しました。注目したいのは「<strong>信頼関係のある地域</strong>」で、一般平均と比較して8.19ポイントも上回ったこと。</p>
<p>これはそれぞれが暮らす地域において、良好な人間関係を築けていることを示しています。フルリモートの働き方により、職場の人間関係だけにとらわれず、プライベートの時間を有効活用できていることが数値の上昇につながったと考えられます。</p>
<p>「<strong>職場の幸せ力</strong>」については、依然として高い数値をキープしていて、多くのメンバーがフルリモートで働きながらも、<strong>職場環境に満足</strong>していることを表しているといえるでしょう。</p>
<p>それでは、第4回ではどのような結果となったのかを見ていきましょう。</p>
<h2>良好な人間関係を示す2項目で数値上昇</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20163" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_2.png" alt="" width="1000" height="563" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_2.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_2-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_2-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_2-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
第4回幸福度診断が実施されたのは2022年11月から12月、回答数は287名でした。</p>
<p>第3回と比べ全34項目中25項目で若干の低下が見られたものの、<strong>全ての項目で一般平均を大きく上回る結果</strong>が得られました。第1回から他社と比べてもトップクラスに高い数値をキープし続けている事実は、メンバーの<strong>継続的な幸福度の高さ</strong>を表しています。</p>
<p>多くの項目で数値が低下した中、前回より上昇した2つの項目に焦点を当ててみましょう。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>フレンドリー⼒</b></p>
<ul>
<li>第3回：74.94</li>
<li>第4回：76.90</li>
<li>第4回の一般平均との差分：＋8.26</li>
</ul>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>信頼関係構築力</b></p>
<ul>
<li>第3回：68.39</li>
<li>第4回：69.16</li>
<li>第4回の一般平均との差分：＋7.61</li>
</ul>
<p>これら2つの項目に共通することは、<strong>人とのつながり</strong>。フルリモートワークというと、人とのつながりが希薄で、孤独に仕事をするイメージがあるかもしれません。確かに、HELP YOUでのやりとりはテキストコミュニケーションが主で、メンバー同士が直接顔を合わせる機会はほとんどありません。</p>
<p>しかし、そうした働き方にもかかわらず、人とのつながりを示す「<strong>フレンドリー力</strong>」と「<strong>信頼関係構築力</strong>」が上昇傾向にあります。これは、複数のメンバーが一丸となり、多方面からお客様をサポートする、<strong>チーム体制</strong>で業務を行うHELP YOUならではの診断結果ではないでしょうか。</p>
<p>テキストでのやりとりが大半を占めるからこそ、お互いに気持ちよく仕事ができるよう相手を思いやること、そしてお互いに信じ頼り合う姿勢が大切です。それらを一人ひとりのメンバーが実践することが、それぞれの幸福度を高める後押しとなったと考えられます。</p>
<h2>「やりたい」を応援する社内企画で自己実現を</h2>
<p>全体的に若干の落ち込みが見られた第4回診断ですが、そのうち数値の低下が比較的大きかった項目は「<strong>挑戦力</strong>」。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>挑戦力</b></p>
<ul>
<li>第3回：72.11</li>
<li>第4回：70.83</li>
<li>第4回の一般平均との差分：+8.32</li>
</ul>
<p>今回は幸福度診断に加え「<strong>2023年チャレンジしたいこと</strong>」を質問し、163名が回答。その内容は、仕事に関するものはもちろん、自身のスキルUPやワークライフバランス、趣味に関するものなど、さまざまな思いが集まりました。</p>
<p>このアンケートの意図するところ、それは「やってみたいこと」を実行に移し「<strong>自己実現</strong>」につなげること。なぜなら、自己実現は人生を豊かにし、ひいては「幸せ」につながるとHELP YOUでは考えているからです。</p>
<p>実際にHELP YOUでは、さまざまな社内企画を通じてメンバーが<strong>自己実現を目指せる場</strong>があります。以下にいくつかの例を挙げてみました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20164" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_3.png" alt="" width="1000" height="558" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_3.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_3-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_3-768x429.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_3-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<b>MARCHE（マルシェ）</b><br />
HELP YOU外での本業や趣味などでマルチに活躍しているメンバーが、それぞれの<strong>「得意」を出品できる<a href="https://kurashigoto.me/report/post-14233/" target="_blank" rel="noopener">マルシェ</a></strong>は、まさに「やりたい」を形にできる場。いつも一緒に働いているメンバーの違った一面を知ることができたり、誰かの「得意」を体験できたりと、出品者だけではなく参加者にも大きな刺激となるイベントです。</p>
<p><b>MEET UP 2022</b><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19427/" target="_blank" rel="noopener">パワーポイント資料作成講座</a>・<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19239/" target="_blank" rel="noopener">テキストコミュニケーション講座</a>・<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19511/" target="_blank" rel="noopener">SNS活用講座</a>など、実践を交えた内容はスキルアップにつながり、<strong>新たな仕事へとチャレンジ</strong>するきっかけになります。</p>
<p><b>くらしと仕事</b><br />
HELP YOUが運営する本サイト「くらしと仕事」では、<strong><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18853/" target="_blank" rel="noopener">未経験ライター</a>を歓迎</strong>しています。ベテランライターによる記事チェックやアドバイスで、初めてでも書きあげることができ、そうして得た成功体験がその後の仕事への意欲を促します。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
このようにHELP YOUでは誰もが「やりたい」に挑戦できる場を積極的に設けています。そして、それらを通して自己実現したメンバーの声を、社内ラジオや「くらしと仕事」で取り上げ、<strong>「やりたい」の連鎖</strong>を生み出すことを目指しています。</p>
<p>今回の診断では落ち込みが見られた「挑戦力」ですが、一般平均と比べて+8.32ポイントと、その数値の高さからHELP YOUにはメンバーが挑戦できる環境があることが見て取れます。今後、より一層メンバーの「やりたい」を引き出し、一人ひとりの<strong>自己実現を応援</strong>することで、次回の診断で「挑戦力」にどのような変化があるのか注目です。</p>
<h2>第1回から継続してトップの「職場の幸せ」</h2>
<p>最後に、<strong>トップを独占</strong>した「<strong>職場の幸せ</strong>」をピックアップ。一般平均との差が大きい順に並べて、全34項目中トップに並んだのが、4項目からなる「職場の幸せ」でした。詳細は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>職場オススメ度：74.71　　　 一般平均との差分：+15.01</li>
<li>チャレンジの推奨：77.50　　 一般平均との差分：+13.56</li>
<li>信頼関係のある職場：76.55　 一般平均との差分：+11.29</li>
<li>安全安心な風土：75.43　　　 一般平均との差分：+11.24</li>
</ul>
<p>それぞれ第3回からわずかに低下しましたが、一般平均と比べると突出して高い数値であることが分かります。この数値の裏にあるもの、それはHELP YOUが掲げる<strong>5つのバリュー</strong>です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20165" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_4.png" alt="" width="1000" height="557" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_4-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_4-768x428.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>HELP YOUを形作る5つのバリュー</b></p>
<ul>
<li>当事者意識で行動しよう</li>
<li>多様性を受け入れ、活かそう</li>
<li>いいやつであろう</li>
<li>現象を数字で語り、前向きな価値を生み出そう</li>
<li>継続的に成果を出そう</li>
</ul>
<p>「幸福度診断」と同時期に実施したバリューの体現に関するアンケートでは、自分自身がどれほどバリューを体現できたかを答えてもらいました。その結果、「<strong>当事者意識で行動しよう</strong>」と「<strong>いいやつであろう</strong>」において、「<b>体現できている</b>」「<b>どちらかというと体現できている</b>」を合わせた数値が前回よりも上昇。「<strong>いいやつであろう</strong>」の前回比は+7.7％と、目立った変化がありました。</p>
<p>この結果から、各メンバーが「<strong>いいやつであろう</strong>」を体現し続けることが、フルリモートという特殊な職場環境でも高い幸福度を保てる大きな理由の一つだといえます。テキストコミュニケーションが主であるリモート環境では、お互いの表情や置かれている状況などが見えないため、より一層相手の立場に立って考えることが求められます。</p>
<p>一人ひとりが「いいやつ」であることを目指し、相手の表情を想像しながらコミュニケーションをとっているHELP YOUでは、温かなメッセージが飛び交い、まさに「<strong>信頼関係のある職場</strong>」や「<strong>安全安心な風土</strong>」がそこにあります。そうした背景から、多くのメンバーがフルリモートであっても<strong>働きやすい幸せな職場</strong>である、と感じているのでしょう。</p>
<p>また、「HELP YOUに所属し続ける理由は？」の問いに対しては、「<b>オンラインだがつながりや温かみを感じられる</b>」が回を重ねるごとに上昇傾向にあり、その根底にはやはり人とのつながりを求める心情が読み取れます。このような<strong>人とのつながり・温かみ</strong>を大切にするメンバーが集まるHELP YOUだからこそ、「<strong>職場の幸せ</strong>」がトップであり続けるのではないでしょうか。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">「いいやつ」が集まる職場で働きたい方はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-20152">フルリモートでも「幸せ」な職場づくりを実現できる？第4回、幸福度診断レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">20152</post-id>	</item>
		<item>
		<title>人生100年時代の働き方　30代、40代からできること</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-19880</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>説得力のあるアドバイスをしたい！多様な働き方を求めて転職を決意 HELP YOUにジョインした経緯を教えてください。 私は人の生き方や働き方という領域に興味があり、大学卒業時からこれまで7年間、人材紹介の会社で学生のキャ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19880">人生100年時代の働き方　30代、40代からできること</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>説得力のあるアドバイスをしたい！多様な働き方を求めて転職を決意</h2>
<h3>HELP YOUにジョインした経緯を教えてください。</h3>
<p>私は人の生き方や働き方という領域に興味があり、大学卒業時からこれまで7年間、人材紹介の会社で学生のキャリア支援や企業の採用コンサルの仕事をしていました。</p>
<p>しかし、<strong>社会人になった後も結婚や子どもが生まれる等、多くのライフイベントがあり、それに伴う生き方、働き方の悩みも出てきます</strong>。社会人として、学生のキャリア支援だけでなく、もっと多くの方の働き方を見てみたいと思い、2022年8月、中途領域、いわゆるエグゼクティブや事業責任者等のキャリア支援をする企業に転職しました。</p>
<p>転職にあたり、生き方、働き方の知見を深めるべくリサーチをする中で、HELP YOUが運営する「くらしと仕事」のサイトに出会ったんです。メンバーの自由な働き方に触れ、副業としてオンラインアウトソージングで人事や採用の業務を担えたら、自分の経験を活かすと共に、多様な働き方を知る機会にもなると考え、転職とほぼ同じタイミングでジョインを決めました。</p>
<h3>転職と同時に副業もスタートしたんですね。新しいことを同時に2つ始めるのは、なかなか勇気のいる決断のように感じますが。</h3>
<p>一般的にはそうかもしれません。私は働き方の選択肢を皆さんにアドバイスする立場なので、自分自身がいろいろな働き方を経験したい気持ちが強く、転職先は自由な働き方ができる職場がいいと考えていました。</p>
<p>今の会社に転職したのは、もちろん仕事の内容が自分のやりたい事とぴったりだったことが最大の理由ですが、副業が認められていること、フルリモートで働けることなど、フレキシブルな働き方ができる条件面も大きな魅力です。</p>
<p>また、副業としてジョインした<strong>HELP YOUには、未経験の業務にも挑戦できる環境があります</strong>。自身の経験を活かすだけでなく、インタビューやライティングなど未経験の仕事にもトライして仕事の幅を広げていきたいと思っています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 未経験の業務にも挑戦できるHELP YOUにご興味がある方はこちら</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-19884" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>会社の「当たり前」が変わる、新しい発見のある毎日</h2>
<h3>転職時から副業を視野に入れていたのですね！会社員時代の私には、その発想はまったくありませんでした。退職後にフルリモートで複数の仕事をする働き方を知ったときは、驚きましたし、働き方の概念が一気に変わりました。</h3>
<p>本当に<strong>今はひとつの企業にこだわらず、キャリアを掛け算する時代だと思います</strong>。実はHELP YOUとほぼ同時期に始めた副業が、もう1社あるんです。会社員と業務委託の副業2社、働き方をがらりと変えました。</p>
<h3>ということは、合計3社の仕事をほぼ同時に始めたのですね。結果はいかがでしたか？</h3>
<p>とてもよかったと思っています。コミュニティが違うとたくさんの新しい刺激があります。</p>
<p><strong>ひとつの会社に長くいると、その会社の当たり前が自分の当たり前になってしまいます。HELP YOUや他の副業の会社ではそれぞれ当たり前や文化が違うため、新しい考え方や出会いがあり、大きく世界が広がりました。</strong></p>
<h2>40代社員の転職が珍しくなくなっている</h2>
<h3>私は20年以上同じ会社に勤めていましたが、退職してみて長く同じ会社にいることで、視野が狭くなっていたことに気が付きました。今はひとつの働き方にこだわらず、人生のステージに合わせて働き方を変えていくことが必要とされていると感じます。</h3>
<p>おっしゃる通りです。最近は、長く会社に勤めていた40代の方々が転職をご希望されるケースが増えています。そのような方が特に言われるのが<strong>「人生100年時代、働く時間が長くなり、変化も激しい時代に本当にこの一社でいいのか、新しい事に挑戦していく必要があるのではないか」</strong>ということです。こういった考えから新しいキャリアを探されている方が増えて、40歳前後での転職が珍しくない印象があります。</p>
<h3>中途領域でのキャリア支援となると、対象は五十嵐さんよりも年上の方が多いのではないかと思います。何かと難しさを感じることがありそうですね。</h3>
<p>私もそう思っていたのですが、今のところあまりやりにくさのようなものを感じることはないですね。というのも、社会人歴が長く、ご活躍もされている30代後半～40代の方たちであっても、「キャリア」という面に関しては、意外にわからないことも多いようなんです。</p>
<p><strong>「今世の中では何が求められているのか」「40代になっていても転職できるのか」「次にどんなステップを描けばいいのか」</strong>など、キャリア、人生に対する悩みや不安というものは個人が抱くものなので、年齢はあまり関係ないのだと気付きました。ですから、一人ひとりの悩みや不安に向き合い、プロとしての意見やアドバイスとして、おそらく皆さんの選択肢になかったと思われるリモートワークや副業という選択肢をお伝えすることもありますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="alignnone size-full wp-image-19885" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>副業をして気付いたメリット　パフォーマンスに対する意識の高まり</h2>
<h3>副業として、HELPYOUではどのような仕事をしているのですか？</h3>
<p>HELP YOUを運営する（株）ニットの新卒採用のコンサルタントとして、新卒採用のHRチームの方と一緒に、学生さんの採用関連の仕事を担当しています。これに加え、もともと人と話をして言葉として発信することが好きなので、今後はライターやインタビュアーにも挑戦してみたいですね。 </p>
<h3> 本業である中途領域のキャリア支援の経験が副業につながったり、副業していることで本業にいい影響を与えたりしていると感じることはありますか？</h3>
<p>私のキャリアについて改めて考える機会になる質問をありがとうございます。副業は自分の「当たり前」をアップデートできる機会になっています。仕事により相手から求められる観点や基準が違うので、仕事に対する向き合い方が多面的になりました。<strong>特にHELP YOUでの仕事に取り組んだことで、パフォーマンスやアウトプットに対する意識が高まり、本業においてもプロフェッショナルとしての取り組み方を強く意識するようになりました</strong>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-19886" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>人生の解像度を上げる「良質の問い」と「実現の機会」を提供したい</h2>
<h3>仕事を通してたくさんの生き方や働き方に出会ってきた五十嵐さんが描く今後のキャリアプランを教えてください。</h3>
<p><strong>今後は多様な生き方、働き方があってしかるべき時代に突入していくと思っています</strong>。とはいえ、自分にはそういう働き方は無理だろうと、挑戦することに一歩踏み出せない方や、自分でキャリアをどうしたらいいのかわからないような「キャリア迷子の方」などもいらっしゃるでしょう。そうした迷いを抱える人たちに「問いと機会」を提供していきたいと考えています。</p>
<h3>「問いと機会」とは、具体的にどのような内容なのでしょうか？</h3>
<p>たとえば、先ほどの「本業と副業の相乗効果はどんなものがありましたか」の問い。今や副業が日常になっている私にとって、改めてその効果を考えるきっかけになりました。このように、他者からの「問い」は、自己の考えを深めるきっかけになると思います。</p>
<p>働くことが当たり前の日常生活では、多くの人にとって自分のキャリアや生き方を改めて考える機会をつくるのは、なかなか難しいのではないでしょうか。「どんなキャリアを歩みたいか」、「人生にとって一番大切なことは何なのか」。一歩立ち止まって、その方の<strong>人生の解像度が上がるような「良質な問い」を投げかけられるようなサービスを作れたらいいなと思います</strong>。</p>
<p>また、問いによって解像度が上がり、目標が見えてきたとしても、どうやったらそこにたどり着けるかわからない方もいらっしゃると思います。ですから、まだ構想段階ではありますが、今の私の描く将来的なプランとしては、誰かがなりたい姿ややりたいことを見つけたときに、それに挑戦して実現するための「HOW」を提供するプラットフォームを創っていきたいと考えています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19880">人生100年時代の働き方　30代、40代からできること</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ChatGPT活用セミナー｜最新AI技術で働き方はどう変わる？　社内事例を紹介！【レポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-19495</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 23:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最新AIツールの活用方法を探る「HELP YOU AIラボ」 オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」を運営する株式会社ニットは、2015年にフルリモートを前提として創業しました。現在、日本全国・世界35か [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19495">ChatGPT活用セミナー｜最新AI技術で働き方はどう変わる？　社内事例を紹介！【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>最新AIツールの活用方法を探る「HELP YOU AIラボ」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19498" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_1.jpg" alt="ChatGPT　セミナー　くらしと仕事" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>オンラインアウトソーシングサービス「<a href="https://va.help-you.me/?=para1" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>」を運営する株式会社ニットは、2015年にフルリモートを前提として創業しました。現在、日本全国・世界35か国から約500人がオンラインで働いています。メンバーのほとんどがフリーランスということもあり、自身のスキルアップに関心が高く、最新ツールの情報にも敏感です。</p>
<p>実用的なAIツールが続々と登場している昨今。ニットでは、最新AIツールを活用したさらなる生産性向上と業務効率化を目指し、今年2月に「HELP YOU AIラボ」というチームを立ち上げました。AIラボでは、ChatGPTをはじめとするさまざまなAIツールの活用方法や最新情報を発信し、日々の業務で使いやすいように社内で働きかけを行っています。</p>
<p>今、何かと話題のChatGPTですが、自分の仕事にどう役立つのか疑問に思っている方も多いでしょう。そこでニットは、ChatGPTを業務で使ってみてわかったことをお伝えする「ChatGPT活用セミナー」をオンラインで開催。実際に使用したメンバーの声から、「AIにお願いした方がいい仕事」「人間がやった方がいい仕事」が見えてきました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para2" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ニットでの働き方について詳しく見る</a></p>
<h2>ChatGPTに聞く、ChatGPTの基礎知識</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19499" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_2.jpg" alt="ChatGPT　セミナー　くらしと仕事" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_2-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_2-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_2-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>セミナー前半では、HELP YOU AIラボの吉井秀三がChatGPTの基礎知識を紹介しました。ChatGPTは2022年11月末にアメリカのOpenAIが無料で公開したサービス。できることの代表例として以下が挙げられます。</p>
<p>・質問に答える<br />
・ライティング<br />
・リサーチ<br />
・ブレスト相手になる<br />
・マクロやプログラムを組む</p>
<p>しかし、「情報が間違っている」「回答がうまく引き出せない」「仕事で使える場面が分からない」などの意見もあり、活用するにはコツをつかむ必要がありそう。そこで今回のセミナーではChatGPTの仕組みを理解し、ビジネスツールとして使いこなすための可能性を探りました。</p>
<p>面白いのは、ChatGPTのことは、ChatGPTに聞くという進め方。どのようなデータを蓄積しているのか、得意な分野・苦手な分野は何か、理解しやすいチャットテキストはどのようなものかなど、ChatGPTに質問し、出てきた回答をセミナーで紹介したのです。</p>
<p>「<strong>蓄積された膨大なデータと、チャット内の会話をもとに回答を出力できるのがChatGPTの大きな特徴</strong>」と話す吉井。非常に便利ではありますが、不正確なこともあるため、回答の正誤判断は人間が行う必要があります。特にインターネット上に情報が少ない分野に関しては、信憑性の低い回答や間違った回答になりがち。また、日本語データは英語データより蓄積量が少ないため、苦手のようです。</p>
<p>業務での具体的な使い方としては、アンケートでの感想をポジティブな回答とネガティブな回答に<strong>分類</strong>する、文章の<strong>要約</strong>や<strong>論点の抽出</strong>、文章表現をカジュアルなものからフォーマルなものに<strong>変換</strong>する、<strong>プレゼン資料の目次や構成</strong>を考えるなどの事例を紹介しました。</p>
<h2>ChatGPTを使ってみた！　パネルディスカッション</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_3.png" alt="ChatGPT　パネルディスカッション　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-19500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_3.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_3-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_3-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_3-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>セミナーの後半では、実際にChatGPTを業務で使ってみた営業と広報のメンバーが登壇しパネルディスカッションを実施。どのような場面で利用したか、利用して感じたメリット・デメリット、今後の可能性を中心に意見を交わしました。</p>
<h4>営業での活用事例：メールの返信文面、リサーチ、用語検索</h4>
<p>営業の山口正太は、営業支援ツールとして以下の場面で活用したと言います。</p>
<p>・メールの返信文面を考えてもらう<br />
・商談する会社の情報を調べる<br />
・打ち合わせで出てきた専門用語を調べる</p>
<p>メールについては、お問い合わせへの回答やサービスを説明する文面を考えてもらったところ、スパムメールのような不自然な日本語になってしまったそう。しかし、「<strong>文章のブラッシュアップは必要だが、構成を考えるのには役立った</strong>」と言います。</p>
<p>会社情報のリサーチに関しては、会社によっては正確な情報が出てこない場合もあり、<strong>自分で情報が正しいかを確かめる必要性を感じた</strong>ようです。ただし、「不正確な内容がかえってきた場合でも、『サービスの利用料金』など特定の内容に絞って再び質問をすると、正確に答えられることがあった」と話します。</p>
<p>専門用語の検索は、「端的に文章で回答してくれるため、検索エンジンで用語を解説したサイトを探すより効率的だった」との感想。打ち合わせなどで、<strong>すぐに言葉の概要だけ知りたい！　というときに便利</strong>だと思ったそうです。</p>
<h4>広報での活用事例：プレスリリース作成、ブレスト</h4>
<p>広報の今西幸希は、プレスリリースを書くのに活用。英語の方が情報が多いということで、翻訳ツールで日本語を英語に変換してから質問したと言います。</p>
<p>今西は、まず、チャットの中でニットの会社情報や文章に盛り込みたい内容を蓄積させるような質問を繰り返し、プレスリリースの素材を学習させました。その後、最終的に出てきた英文を日本語に変換するよう指示。</p>
<p>出来上がったプレスリリースは、ニットのトンマナとは異なるものだったのでそのまま使うことはできませんでしたが、「<strong>自分では思い浮かばない言い回しや表現を知ることができて勉強になった</strong>」とのこと。<strong>壁打ち（誰かに話をきいてもらって自分の考えを整理する）相手としての可能性</strong>を感じたそうです。「<strong>ひとり広報や、広報を始めたばかりの方にはぜひ使ってみてほしい</strong>」と話しました。</p>
<p>もう一つ、今西が言及したのは、自社の立ち位置を知ることができる点。「ChatGPTに自社の情報を聞くことで、どのような情報が出回っているのかを知り、<strong>自社のブランディングが成功しているかどうかを確かめることができる</strong>のでは？」と提案しました。</p>
<h2>AIで対応できない業務は「HELP YOU」に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_4.png" alt="ChatGPTセミナー　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-19501" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_4-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_4-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>AI技術が進化することで我々が受ける恩恵は大きいでしょう。セミナーの司会を務めた広報の小澤美佳は「広報の業務は、ライティングとリサーチで7割ほどの時間を使っている気がします。この2つの業務をChatGPTでより生産性高く効率よく進めることができたら、事業推進にもっと注力できるので、大きな可能性を感じています！」と話します。</p>
<p>普段使っているブラウザやクラウドサービスにも搭載されていき、今後ますます活用シーンが広がっていくことが予想されるChatGPT。抱え込んでいる業務で身動きがとれず、コア事業に注力できない！　と悩んでいる方には、最新AIツールも有効な選択肢となりそうです。ニットでは、AIツールを使った業務支援の問い合わせが増えてくることも想定して研究を進めています。</p>
<p>一方で、現在のAIツールにはまだまだ課題があるのも事実。AIで処理したものを判断したり、確認したり、ブラッシュアップしたり、アイデアのもとにしたりするのは人間の仕事です。また、テキスト化できない潜在的な課題や漠然としたニーズを見つけ出す能力は、まだ人間には及ばないでしょう。ニットが提供するオンラインアウトソーシングサービス「<a href="https://help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>」では、人間ならではの「課題発見力」「提案力」を武器に、企業の業務効率化をサポートしています。</p>
<p>「業務改善をしたいけれど、何から手をつけたら良いかわからない」と悩んでいる方は、ぜひお気軽にご相談ください。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19495">ChatGPT活用セミナー｜最新AI技術で働き方はどう変わる？　社内事例を紹介！【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>社会人1年目で3足のわらじ生活をスタート。私の挑戦を支える3つの強みとは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19310</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2023 23:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私の挑戦を支える3つの強みは以下の通りです。 ①チャレンジ精神 ②共感性 ③負けず嫌い ①チャレンジ精神：未経験でモデルショーに挑戦 幼い頃、母親に勧められてピアノから器械体操まで幅広い習い事に挑戦した経験があります。新 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19310">社会人1年目で3足のわらじ生活をスタート。私の挑戦を支える3つの強みとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私の挑戦を支える3つの強みは以下の通りです。<br />
①チャレンジ精神<br />
②共感性<br />
③負けず嫌い</p>
<h2>①チャレンジ精神：未経験でモデルショーに挑戦</h2>
<p>幼い頃、母親に勧められてピアノから器械体操まで幅広い習い事に挑戦した経験があります。新たなチャレンジは、私に新しい気付きを与えてくれました。そうした成功体験があるからこそ、大人になってからも自分が関心を持った世界へ迷わず飛び込むようにしています。</p>
<p>昨年の2022年もあらゆる分野に目を向け、挑戦してきましたが、なかでも<strong>9月に開催された某ブライダル会社の公演にモデルとして出演したこと</strong>は私にとって大きな出来事でした。</p>
<p>去年からSNS配信系の事務所に所属していますが、登録者数が伸び悩み、マネージャーの勧めでモデルへの挑戦が始まりました。モデル歩きでは、基本姿勢を保ちながら颯爽と歩くための柔軟性が大切です。</p>
<p>しかし、私は身体が硬く姿勢を保つことが難しかったため、まずは身体改革から行いました。レッスンでは準備体操にヨガを行っていましたが、デスクワーク中心の生活を送っていた私は肩を回すだけで関節の音が鳴り、講師やチームメイトから健康面で心配されたほどでした。そこで、自主練習をする前に必ず身体をほぐす体操を取り入れて、柔軟性を高めていきました。</p>
<p>こうして日々ストレッチを積み重ねた結果、半年前は手首を回すだけでも痛みを感じていたのが、9月本番を迎える頃には手首を自在に回せるほどになり、講師からお褒めの言葉を頂いた時は嬉しかったです。</p>
<p>本番までの時間はあっという間に過ぎ、公演は無事に終了。モデルへの初挑戦を通じて気付いたことがあります。それは、自分が芸能の仕事を好きだということ。もっとこの仕事をやってみたい、好きな事をしたいという思いが強くなりました。</p>
<p>しかし、すぐに芸能の仕事だけで生活をするのは困難です。安定した生活基盤を築いてこそ好きな仕事に挑戦できると考え、デスクワーク分野でのスキルを磨きたいと思うようになりました。（この背景には、何より、会社の仕事を片手間にはしたくないという思いもあります。）</p>
<p>新卒で入社したIT企業では事務の仕事をしていますが、高いスキルを持つ先輩方に気後れして、やりたいことがあっても手を挙げられずにいました。自信が持てるだけのスキルが欲しい。そのためには、目の前の仕事をこなすだけでは不十分と考え、思いきって副業を検討してみました。</p>
<p>そんな時に出会ったのが<strong>HELP YOU</strong>です。</p>
<p>「好きな芸能の仕事をしたい」という気持ちと、現実との狭間で揺れていた私にとって、HELP YOUの「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンは刺さりました。HELP YOUではフルリモートで幅広い業務に挑戦できると知り、「ここなら自分の新たな強みを開拓できる」と感じてジョインを決めました。将来的には、フルリモートワークをメインの収入源にすることも視野に入れており、そのためには文字で伝える力が必須と考え、まずはライティングの仕事を始めました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 私がフルリモートで副業を始めたHELP YOUについてもっと見る</a></p>
<p>「自分には無理」「現実的じゃない」と諦めず、前へ進むことができたのは、幼い頃から養ってきたチャレンジ精神のおかげだと感じます。これが、私の1つ目の強みです。</p>
<h2>②共感性：8割の学生から「話しやすい」と高評価</h2>
<p>長期インターンシップでお客様に対して商品のPRを行った際に、様子を見守っていた上司から共感性が私の長所だと教えてもらったことをきっかけに自覚するようになりました。</p>
<p>共感性が人一倍高い私の性格には、良い面と悪い面の2つの側面がそれぞれあると思ったので、今までの経験を基に紹介していきます。</p>
<p>良い面は人の話を聞く際に否定から入らず、まずは共感を示すので、相手に安心感を抱いてもらいやすいことです。</p>
<p>学生時代に新卒向けの就活支援を行った際に、面談した方から<strong>数10人いるメンターの中でも特に話しやすい雰囲気だ</strong>と評価を頂き、1年間で100名以上の方と面談した中で<strong>80名</strong>から賞賛される結果となりました。この経験から、対人関係を築く際に共感性があることで、相手から心を開いてもらいやすいことがメリットだと感じています。</p>
<p>その反面、相手の気持ちや意見に寄り添うあまり、自分の本心をないがしろにしてしまうところは悪い面かもしれません。特に、集団で物事を決める際、無意識のうちに自分の気持ちを押し殺してしまう傾向があります。</p>
<p>例えば、友人と卒業旅行の計画を立てた際、友人の「○○へ行きたい」という気持ちに共感してしまって、自身の希望を伝えられないまま予定が決まってしまったことがありました。大好きな友人と一緒ならどこでも楽しいのは楽しいのですが、「気になっていた店に行ってみたかったなあ」という心残りもあります。</p>
<p>この経験を通じて、<strong>相手の気持ちに共感したり、意見を肯定して聞き入れたりすることが、結果的に自分を苦しめることもあるのだと</strong>学びました。現在は、自分の心を健全に保つためにも、相手の言葉を傾聴したうえで、自分の意見をしっかり伝えるように意識しています。</p>
<h2>③負けず嫌い：とにかく自分と相手を比べることが多かった私</h2>
<p>私には1つ下に弟がおり、<strong>周囲から何かと比較される機会が多かったこと</strong>から、物事を常に勝負事として捉えるようになったと感じます。</p>
<p>突然ですが、<strong>皆さんは負けず嫌いな人に対してどんな印象を抱きますか</strong>。</p>
<p>物事に対して熱心に取り組むというプラスな印象を持つ人もいれば、他人と自分を比べて劣等感を抱くマイナス面を感じてしまう人もいるかもしれません。過去の自分を振り返ると、負けず嫌いのマイナスな側面が出てしまうケースも多かったように感じています。<br />
私の負けず嫌いな性格がよく表れている代表的なエピソードとしては以下の3つが挙げられます。</p>
<p>・部活でコンクールメンバーのオーディションがあった際、同じ楽器パートで唯一自分だけが落ちてしまって、合宿所への移動中に泣き続けてしまった。</p>
<p>・友人、兄弟と水泳スクールに通っていた頃、最初のクラス分けで友人が上級クラスに選ばれたことが悔しくて、毎週家族で泳ぐ練習を重ねた。</p>
<p>・就職活動でグループディスカッション選考を行った際に、学歴だけで侮られてしまったことが悔しくて、誰よりもより良い改善案を出す努力をした。</p>
<p>「悔しい」という感情自体は成長の糧になり得ますが、そのベクトルを他人に向けることで、自分の中にある劣等感を増幅させていることに気付きました。心境に変化が生じたきっかけは、就職活動でOB訪問をした際に、「他人と比べているけど、あなたにも良いところがある」と言葉をかけられたことです。</p>
<p>その時は、自分よりも遅く就職活動を始めた友人が、短期間で大手に内定をもらう姿を見て劣等感を抱いていました。OBの方とお話ししたことで悔しい気持ちを人に向けるのではなく、自分に対して向けることが必要だと気が付きました。</p>
<p>そこで現在は「過去の自分」と「今の自分」を比べて努力を重ねるようにしています。</p>
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		<title>40代からでも遅くない！会社員こそダブルワークを始めよう！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19226</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>準備をせずに会社を退職して苦労する日々 私は20年以上アパレルの会社に勤めて服を作る仕事をしていました。オーナーが団塊の世代で、「男の価値は仕事をする事」という昭和の価値観が強い会社で、コロナ禍でも毎日出勤、紙の書類と電 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19226">40代からでも遅くない！会社員こそダブルワークを始めよう！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>準備をせずに会社を退職して苦労する日々</h2>
<p>私は20年以上アパレルの会社に勤めて服を作る仕事をしていました。オーナーが団塊の世代で、「男の価値は仕事をする事」という昭和の価値観が強い会社で、コロナ禍でも毎日出勤、紙の書類と電卓を使うアナログな会社に勤めていました。</p>
<p>働き方に変化が少なく、目まぐるしく変わっていく世の中に取り残されているような不安感を抱えながら、40代の後半を迎えました。その時点で長年感じていた会社の要求する働き方と、自分の希望する働き方のずれが広がりすぎて働くことが辛くなり、次の仕事の準備をしないまま飛び出すように会社を退職してしまいました。</p>
<p>退職した当初は、何をしたらいいか分かりませんでした。収入がゼロになってしまい、仕事をしないと生活も維持できなくなってしまうため焦りもありました。</p>
<p>また、会社を離れることで、<strong>自分がいかに会社に依存してきたかを身に染みて感じました</strong>。毎月の給料、福利厚生、社会的信用、それらをすべて失い、足元の地面がすっかり無くなってしまったような不安に襲われました。</p>
<p>不安の中でどんな働き方をしたいかを考えていく中で、私は株式会社ニットの運営するHELP YOUに出会いました。HELP YOUでは場所の制約を受けずに働く「リモートワーク」という新しい働き方や、フリーランスとして、さまざまな業務の中から、自分のやりたい分野の仕事を選んで「複業」として働けることを知りました。現在私はフリーランスとして服作りをしながら、HELP YOUでリモートワークもこなすダブルワーク生活をしています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />リモートワークで複業が可能な「HELP YOU」については、こちら</a></p>
<h2>就業時間外の出社、残業、飲み会、本当に必要ですか？</h2>
<p>会社で働いていると、就業時間以外にもたくさんの時間を費やさねばなりません。本当はしなくてもいい事でも、慣習でしていることがたくさんあると思います。</p>
<p>就業時間外の会議や商談、同僚が残っていると帰りにくい雰囲気、始業時間より早く出社して掃除や準備、親睦会という名の飲み会、さらに社員旅行、取引先との休日のイベント等など、実にたくさんの時間を使っていると思いませんか？そして、休日でも仕事の事ばかり気になって落ち着かない事も……</p>
<p>私は全部が全部無駄だとは思いません。仕事外の集まりやイベントで組織の結束が高まることや、人間関係が良くなることもあります。飲み会は辛い毎日を一時的に楽にしてくれる効果もあります。でも、会社を離れた今考えると、その時間を別の時間に使っておけばよかったと思います。</p>
<p>会社の仲間と飲み会の席で「会社を変える」と意気込んでも、翌朝にはその気持ちはしぼんでいます。会社の人間関係は、同じ環境の中にいる心地良さもあり、その空気の中で変化を起こすのはとても難しいことです。</p>
<p>私もそんな環境の中で変わりたいと思いながら、ずっと変われずにいました。しかし、あるとき友人に「何年も同じ愚痴をいっているね」といわれ、はっと気がつき、これではいけないと思いました。</p>
<p>ここからは、私の経験からダブルワークの魅力について紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/post-19226_02.png" alt="" width="1000" height="764" class="alignnone size-full wp-image-19228" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/post-19226_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/post-19226_02-300x229.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/post-19226_02-768x587.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>ダブルワークをして会社との対等な関係を築く</h2>
<p>個人が会社と良い関係を維持していくのは難しいことです。共に尊重し、平等な関係を築くことができることが理想ですが、一般的にはそうではありません。会社は「強く」、個人は「弱い」。会社は個人の生活を守ってくれますが、同時に強く束縛します。そして個人は会社に依存するようになり、自分がどんな仕事をしたいのか考える事もなくなります。会社以外の人間関係や情報もなくなり、他の環境で働くことも難しくなっていきます。</p>
<p><strong>会社に勤めながら、同時に別の仕事をする「ダブルワーク」という働き方をすることで、働くことの意味や目的、労働と対価のバランスなど、今まで気が付かなかったさまざまなことが見えてきます</strong>。結果として、個人は強くなり会社との関係を対等にしていけると考えています。</p>
<h2>自分に合わせて選べるHELP YOUの働き方</h2>
<p>ダブルワークをするのにもいろいろな形があります。副業サイトに登録、週末バイト、ネットショップ……その中でも、私はフリーランスとして仕事を自分で選びながら、フルリモートで仕事ができるHELP YOUがダブルワークを始めるには最も適していると思います。</p>
<p>その理由を挙げると、</p>
<h3>&#9312;時間管理が容易</h3>
<p>HELP YOUでの仕事はすべてリモートで完結します。通勤はもちろん不要ですし、社内やお客様との連絡や打ち合わせもすべてリモートです。また、さまざまな種類の仕事があり、決まった期日までに完了すれば、稼働時間が自由な仕事も多く、会社の就業時間以外の朝や夜、休日など自分の稼働しやすい時間に仕事ができます。</p>
<p>会社の繁忙期は仕事を少なめに、ゆとりがあるときは仕事を増やすなど、自分の状況に合わせて仕事量を調節できるので、時間の管理が容易です。</p>
<h3>&#9313;営業が不要</h3>
<p>フリーランスとして仕事する上で、最もコストと時間がかかるのは営業です。信用のない個人が営業をして仕事を獲得するのは容易ではありません。その点HELP YOUでは専門の営業の方がおりますので、営業にかけるコストや時間のない方でも仕事が見つかりやすい環境があります。</p>
<h3>&#9314;未経験でも興味のある仕事に挑戦しやすい</h3>
<p>自分の得意なスキルを活かして仕事をすることはもちろんですが、HELP YOUには初心者歓迎の仕事もあるので、新しい仕事に挑戦しても面白いと思います。初めての仕事でもディレクターの方に丁寧にご指導いただけますし、対応できないことがあってもチームで仕事をするので安心感があります。</p>
<p>私はHELP YOUで記事を執筆するライティングの仕事に初挑戦し、書くことの面白さや、人に読んでもらえる嬉しさ、自分で発信することの大事さを知りました。書いた記事は経験豊富なプロの方に丁寧に校正していただけるので、学びながら実践の経験を積むことができます。</p>
<h3>&#9315;実務をしながらさまざまなツールを学ぶことができる</h3>
<p>40、50代になるとマネジメントの仕事が中心になり、実務から離れている方も多いと思います。私はHELP YOUで仕事をして実務に使うツールの便利さに驚きました。自ら手を動かして、日々進化しているツールの使い方を身につけることは、生産性のアップにつながります。</p>
<h3>&#9316;会社の良さを再認識できる</h3>
<p>これは非常に大事な点だと思います。本業の会社と異なる業務をすることで、複数の視座を持つことができるようになり、自分の働いている環境を客観的に見ることができるようになります。今まで気付かなかった会社の良さを発見できるかもしれません。私自身も会社にいたころは悪いところばかり見がちでしたが、今はその良さもあることを知りました。</p>
<p>フリーランスでの服作りも、HELP YOUでのリモートワークも、もちろんダブルワークをすることも、すべて私にとっては初めての経験で、会社を離れて働くことの大変さを思い知りました。</p>
<p>今となっては、新しい働き方を選んでよかったと感じていますが、もし私が会社を「辞めた後」ではなく、「辞める前」にHELP YOUでの働き方を知り、会社に勤めながらダブルワークを始めていたら、これほど苦労することもなかったと思いますし、もしかすると、会社と対立することもなく、建設的な関係を築くことができていたのではないかと考えることもあります。</p>
<p>このような私の経験から、会社員としてダブルワークを始めて、会社で働くことのメリット、デメリットを知った上で、良い部分を選択しながら仕事ができれば、会社ともポジティブな関係を築き、楽しく仕事ができるようになると思います。</p>
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		<title>ウェルビーイングの組織をつくるには？　幸福学の第一人者、前野隆司教授が解説【レポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-18647</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2022 22:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ニットが「幸福度診断」を行う理由 私たちは働く人の「幸せ」をかたちづくる要素の一つに、働き方を「選択できる」環境があると考え、2015年の創業以来フルリモートでの組織運営を続けてきました。現在は、35の国や地域でくらす5 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-18647">ウェルビーイングの組織をつくるには？　幸福学の第一人者、前野隆司教授が解説【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ニットが「幸福度診断」を行う理由</h2>
<p>私たちは働く人の「幸せ」をかたちづくる要素の一つに、働き方を「選択できる」環境があると考え、2015年の創業以来フルリモートでの組織運営を続けてきました。現在は、35の国や地域でくらす500人が、オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」の運営を支えるメンバーとして活躍しており、そのうち480人はフリーランスです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ ニットでの働き方について詳しく見る</a></p>
<p>でも、今の運営スタイルで、ニットで働くメンバーは本当に「幸せ」になっているのでしょうか？</p>
<p>そこで、株式会社はぴテックと前野教授が共同開発した「幸福度診断」を2021年9月より定期的に実施。回ごとの変化を追うことで定量的にメンバーの現状を把握し、組織改善に取り組んでいます。</p>
<h2>「幸福学」とは？</h2>
<p>今回のセミナーでは、前野教授より、幸福学の基礎や、人・組織が「幸せ」になるために今日から実践できることをお話しいただきました。その一部をご紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18655 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno.png" alt="" width="2149" height="1206" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno.png 2149w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-1024x575.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-1536x862.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-2048x1149.png 2048w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 2149px) 100vw, 2149px" /></p>
<p>前野教授はエンジニアとしてキャリアをスタートし、もともとロボットの研究をしていたそうですが、そこから人間へと関心の幅が広がり、現在は「幸せ」を研究テーマに活動されています。人が「幸せ」に働くということや、人が「幸せ」にくらせる地域づくり、人に「幸せ」をもたらす製品・サービスづくりなど、あらゆる角度から「幸せ」について考えている研究者・教育者です。</p>
<p>『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07FCKZHCK" target="_blank" rel="noopener">幸福学 × 経営学</a>』『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07SQQH6WN" target="_blank" rel="noopener">幸せな職場の経営学</a>』『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0BG2BQYP6" target="_blank" rel="noopener">幸せな大人になれますか</a>』など、「幸せ」をテーマとしたさまざまな著書を手がけています。中でも『幸せな大人になれますか』は中高生向けに書かれた本で、大人も手にとりやすい一冊です。この記事を読んで幸福学に興味を持った方は、ぜひ読んでみてください。</p>
<h2>幸福学を知る</h2>
<p>幸福学には「<strong>Well-being（ウェルビーイング）</strong>」という概念があります。ウェルビーイングは「（身体の）健康」「幸せ・幸福」「福祉」の3つから成るものです。</p>
<p>ウェルビーイングは直訳すると「幸福」ですが、感情としての「幸せ（happiness）」だけを意味するのではなく、上記の3つが「健康（な状態）」であることを指しています。</p>
<hr />
<p>幸福学において「幸せ」は「<strong>地位財型</strong>」と「<strong>非地位財型</strong>」に分類されます。</p>
<p>地位財とは、簡単にいうと<strong>金</strong>や<strong>モノ</strong>、<strong>社会的地位</strong>のことです。一方で非地位財は、<strong>安全な社会</strong>や<strong>健康な身体</strong>、<strong>良好な状態の心</strong>を指します。</p>
<p>地位財によりもたらされる「幸せ」は長続きしないとされています。「幸せ」を保つために次から次へと際限なく金やモノを手に入れなければならないからです。</p>
<p>そこで幸福学では、非地位財による「幸せ」を目指すことを推奨しています。</p>
<h2>個人で幸福度を高める</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18656 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1.png" alt="" width="2880" height="1611" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1.png 2880w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-1024x573.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-1536x859.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-2048x1146.png 2048w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 2880px) 100vw, 2880px" /></p>
<p>では、幸福度の高い状態をつくることで、組織にとってはどんなメリットがあるのでしょうか？</p>
<p>2012年5月に「ハーバード・ビジネス・レビュー」に掲載された研究によると、幸福度の高い社員は、通常と比較して創造性が3倍、生産性が31%高いことに加え、欠勤率は41%、離職率は59%低いことがわかっています（※1）。言い換えると、幸福度の高い社員は「<strong>仕事ができる</strong>」かつ「<strong>安定して長く勤めてくれる</strong>」社員であるといえます。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※1 出典：株式会社ダイヤモンド社「ハーバード・ビジネス・レビュー　2012年5月号　特集：幸福の戦略」P.62〜63</div>
<hr />
<p>個人の幸福度を高める因子として、以下の4つが挙げられます。</p>
<ul>
<li>自己実現と成長　（やってみよう因子）</li>
<li>つながりと感謝　（ありがとう因子）</li>
<li>前向きと楽観　　（なんとかなる因子）</li>
<li>独立と自分らしさ（ありのままに因子）</li>
</ul>
<p>仕事でもプライベートでも、さまざまな事柄に<strong>挑戦し、ワクワクする何かを見つける</strong>ことが幸福度の上昇につながります。</p>
<p>そして、個人のチャレンジを支えるのが周囲との「<strong>つながり</strong>」です。挑戦に失敗はつきものですが、励ましてくれる仲間がいれば前を向くことができます。</p>
<p>自分のやりたいことを見つけられないまま年齢を重ね、焦りを感じている方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>前野教授は、やりたいことは「<strong>100歳までに見つかればいい</strong>」といいます。ご自身も「幸福学」の研究を始めたのは45歳の時でした。何歳になってもやりたいことは見つかると信じ、焦らずこつこつ行動するのが大切です。</p>
<h2>組織で幸福学と向き合う</h2>
<p>次に、従業員が「幸せ」に働ける組織のあり方について考えてみましょう。</p>
<p>個人が「やってみよう」「なんとかなる」とチャレンジするためには、組織の後押しや協力が欠かせません。個人が組織のつながりの中で心理的安全性（※2）を保ちながら、物事に主体的に取り組める環境づくりが重要です。</p>
<p>では、そのために経営者やマネージャーができることは何でしょうか？　前野教授の元によく寄せられるお悩みをベースに解説していきます。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 組織の中で個人が他者に対して安心して自分の意見や思いを話せる状態のこと。</div>
<hr />
<h5>Q：部下がいつも受け身で主体性がないのですが、どうしたら良いですか?</h5>
<p>このような場合に、部下に対して「やる気を出せ」と言っても、なかなか状況は改善しません。大事なのは、対話において以下の点を意識することです。</p>
<ul>
<li>Listening（傾聴する）</li>
<li>Respecting（尊敬する）</li>
<li>Suspending（立ち止まる）</li>
<li>Voicing（意見する）</li>
</ul>
<p>自分の意見を述べる前にまず相手の話に耳を傾け、途中でさえぎらずに最後まで聞き、それから発言することを意識しましょう。</p>
<p>そのうえで、部下の意見を尊重し、任せることが重要です。他人から信じて任せてもらえて初めて、人は「やってみよう」と主体的に動けます。</p>
<p>反対に、一から十まで上司が事細かに指示を出し、その通りに動くことを強要すると「やってみよう」というマインドは失われ、「やる気が出ない」「やらされ感」「やりたくない」という気持ちが芽生えてしまいます。</p>
<hr />
<h5>Q：社内会議で沈黙が多くて悩んでいます。どうしたら活性化できますか?</h5>
<p>発言がしづらい理由の一つに、会議の参加メンバーが自分の役割を理解していない状態が挙げられます。</p>
<p>メンバーが自分の仕事をつまらない単純作業だと思っている限りは、会議で発言するどころではありません。「<strong>目の前の仕事は何のためにあるのか？</strong>」「<strong>会社全社の中でどんな役割を担っているのか？</strong>」をきちんと認識することが、自分の意見を持つこと、ひいては会議での発言につながります。</p>
<p>加えて、メンバーにとっての<strong>心理的安全性を確保</strong>しましょう。そのためには、上司をはじめとした周囲の人々が<strong>傾聴する</strong>姿勢が何より大切です。特に、ブレストのような意見交換の場では、どんな案が出たとしても<strong>否定しない</strong>ことを心がけると良いでしょう。</p>
<h2>フルリモートでも幸福度の高い組織をつくるには</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18657 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide.png" alt="" width="2880" height="1606" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide.png 2880w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide-1024x571.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide-768x428.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide-1536x857.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide-2048x1142.png 2048w" sizes="auto, (max-width: 2880px) 100vw, 2880px" /></p>
<p>前野教授の講演の後に、ニットで組織全体の幸福度を向上させるために実践していることを、インナーブランディング／コミュニティマネージャーの西出裕貴より発表しました。</p>
<p>ニットでは半期に一度「幸福度診断」を実施しており、嬉しいことに、毎回一般平均を大きく上回る結果が出ています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18658 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2.png" alt="" width="2880" height="1615" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2.png 2880w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-1024x574.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-1536x861.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-2048x1148.png 2048w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 2880px) 100vw, 2880px" /></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="OCc569Ra3h"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-17634">知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-17634/embed/#?secret=Q4EBQ1IR6f#?secret=OCc569Ra3h" data-secret="OCc569Ra3h" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ニットでは幸福度向上のために日々試行錯誤し、以下のような点を工夫しています。</p>
<h5>◆ 成功体験を積める場を提供する</h5>
<p>メンバーの「やってみよう」という気持ちを育てるためには、小さな成功体験の積み重ねが必要と考え、その機会を意識的につくっています。例えば、ニットが運営するメディア「くらしと仕事」では、ライター未経験のメンバーも積極的に受け入れ、まずは記事を1本書ききることを共に目指しています。</p>
<h5>◆ 話し合いのスタンスを知る</h5>
<p>社内会議の場においては、<strong>①棚に上げる</strong>、<strong>②実現可能性を高める</strong>、<strong>③否定しない</strong>の3つを意識しています。「何かを良くしよう」「何かを生み出そう」という場において「自分を棚に上げて偉そうに語るな」という考えは、議論の邪魔になりかねません。揚げ足取りや否定をせず、あくまでも「やってみよう」を前提に考えることが議論の活性化につながります。</p>
<h5>◆ 仕事以外で「つながる」場をつくる</h5>
<p>雑談が生まれにくいオンライン環境では、メンバー間のやりとりが業務連絡のみになりがちです。そこで、スキルアップや趣味のオンラインコミュニティに加え、雑談を目的としたソーシャルカフェを運営しています。</p>
<h2>相手を「幸せ」にする鍵は傾聴・共感・受容</h2>
<p>最後に、セミナー参加者からZoomのコメントなどで頂いた質問と、その回答内容をいくつかご紹介します。</p>
<h5>Q：「幸せ」は、不幸があるからこそ感じる相対的なものですか？　絶対的な幸福はありますか？</h5>
<p>前野教授：両方あります。人との比較で成り立つ相対的な「幸せ」は「地位材型」の「幸せ」で、長続きしないとされています。人と比べるのではなく、自分の中での「幸せ」を見つけることがおすすめです。</p>
<hr />
<h5>Q：前野先生ご自身に幸福度の波はありますか？</h5>
<p>前野教授：ほぼ一定の状態をキープしています。長い期間「幸せ」について考えていると、自分の中で幸福度が下がりそうな兆候を早期に発見し、すぐに対処できるようになりました。例えば、利己的な考えに陥りそうになったときは、意識的に人のためを思うようにしています。</p>
<hr />
<h5>Q：自分自身を不幸せだと思っている知り合いや家族がいたとして、「幸せ」になってほしい場合にどのようなアプローチ方法が考えられますか？</h5>
<p>前野教授：まずは相手の話をよく聞くことでしょう。「相手の思考を変えたい」「『幸せ』になってほしい」という自分の思いはいったん横に置き、傾聴して共感を示すのが大切です。</p>
<p>人は「そのままでいい」と<strong>現状を肯定されると変わることができます</strong>。反対に、変わることを強要されると「自分を理解してくれていない」と殻にこもってしまう。まずは、ありのままの相手を受け入れることから始めてみてはどうでしょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-18647">ウェルビーイングの組織をつくるには？　幸福学の第一人者、前野隆司教授が解説【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>飲み会って必要？　テレワーク社会におけるオンライン忘年会のメリットとは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-18122</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 05:28:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>テレワークの普及で増す孤独感 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、テレワークを導入する企業が増えています。通勤がなくなることでストレスが減ったり、時間を有効活用できたりと、メリットも多くある反面、働く人の孤独感が増し [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18122">飲み会って必要？　テレワーク社会におけるオンライン忘年会のメリットとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>テレワークの普及で増す孤独感</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18128 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、テレワークを導入する企業が増えています。通勤がなくなることでストレスが減ったり、時間を有効活用できたりと、メリットも多くある反面、働く人の孤独感が増しているというデータもあるようです。</p>
<p>2020年6月に株式会社パーソル総合研究所が公開した「テレワークにおける不安感・孤独感に関する定量調査（※1）」によると、調査に参加したテレワーカーのうち28.8パーセントは「私は、孤立しているように思う」と回答。さらに、<strong>孤独感はテレワークの頻度と相関関係があり、頻度が高いほど孤独感が増す</strong>ことがわかっています。</p>
<p>また、チームの連携において「相手の気持ちが察しにくい」「仕事をさぼっていると思われないか」などの不安を抱くテレワーカーも多いようです。一方で、出社をしているメンバーが、テレワークをしているメンバーに対して疑念や不満を抱くケースもあり、「さぼっていると思うことがある」「相談しにくい」などの声があがりました。</p>
<p>こうした孤独感や疑念、不満が生じる背景には、<strong>コミュニケーションの不足</strong>や<strong>信頼感の欠如</strong>が挙げられます。これらを補う手段の一つとして飲み会は有効なのではないでしょうか。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※1 出典：株式会社パーソル総合研究所「テレワークにおける不安感・孤独感に関する定量調査」<a href="https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/telework-anxiety.html" target="_blank" rel="noopener">https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/telework-anxiety.html</a>（閲覧日：2022年9月20日）</div>
<h2>いまオンライン忘年会をやるメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18129 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1772" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-300x208.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-1024x709.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-768x532.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-1536x1063.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-2048x1417.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>オフィス勤務が当たり前の時代においては、飲み会はプラスアルファの存在でした。親睦を深めたり、職場では言いづらい話をしたり、あくまでもオフィスで築いた関係ありきで交流する場だったのではないでしょうか。</p>
<p>一方で、今日のテレワーク社会における飲み会は、孤独感や疑念、不満などの<strong>マイナスを埋める</strong>役割を大きく担っているといえます。</p>
<p>オフィス勤務と比較して、テレワークの場合は<strong>「雑談」が減る</strong>傾向にあります。オフィスなら近くの席にいる人に話しかけたり、誰かと一緒にコーヒー休憩をとったりできますが、テレワークだと、なかなかそうはいきません。だからこそ、意識的にコミュニケーションの場をつくる必要があります。</p>
<p>そこで、おすすめしたいのがオンライン飲み会です。何かきっかけがないと「開催しよう」と言い出しづらいかもしれませんが、幸いなことに、もうすぐ忘年会シーズン。年末に向けて、オンライン忘年会の開催を検討しても良い時期ではないでしょうか。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ZDQAPyDXVi"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-15755">400人全員フルリモートの会社が伝えたい、「オンライン忘年会」成功の秘訣とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;400人全員フルリモートの会社が伝えたい、「オンライン忘年会」成功の秘訣とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-15755/embed/#?secret=tQLQG6Oxmj#?secret=ZDQAPyDXVi" data-secret="ZDQAPyDXVi" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>苦手な人もオンラインだから参加しやすい</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18130 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>オンライン忘年会を開催するにあたって、参加者が集まるか不安に思うこともあるでしょう。確かに、大勢での飲み会を苦手とする人が一定数いるのは事実です。</p>
<p>しかし、<strong>オンラインでの開催により、苦手な人も参加しやすい</strong>場合があるのではないでしょうか。</p>
<p>大勢での飲み会が苦手な理由として、以下が考えられます。</p>
<ul>
<li>帰りづらい</li>
<li>お酒が苦手</li>
<li>気を遣う</li>
<li>お財布に余裕がない</li>
</ul>
<h5>帰りづらい</h5>
<p>周囲が盛り上がっているなか、会話を中断させてまで「帰ります」と言い出すのは気まずいと感じる人もいるでしょう。オンラインなら、先に抜ける旨のメッセージを送って（※2）<strong>そっと退席できる</strong>ので「帰る」ハードルはぐっと下がるはずです。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 Web会議システムの多くでは、映像や音声でのやりとりに加え、テキストでメッセージを送ることができます。</div>
<h5>お酒が苦手</h5>
<p>そもそも、お酒が飲めないから参加したくない人もいます。お酒を飲まなくても場の雰囲気を楽しむことはできますが、飲む人が多数派だと気後れする場合もあるでしょう。各自で食べ物や飲み物を用意できるオンライン飲み会なら、<strong>周りを気にせず自由に楽しめます</strong>。</p>
<p>会食と異なり、自分の好きなおつまみを選べるのも嬉しいポイントですね。</p>
<h5>気を遣う</h5>
<p>飲み会自体は嫌いではないけれど、職場の飲み会だと気を遣ってしまい疲れる。そんな理由で飲み会を避けている人もいるでしょう。気を遣うのはオンラインでも変わらないかもしれませんが、少なくとも、お酒を注いだり、食事をとり分けたりといった気遣いは不要です。<strong>他人のグラスの残量を気にせず、純粋に飲食を楽しむことができます</strong>。</p>
<h5>お財布に余裕がない</h5>
<p>一回の飲み会でも、お財布状況によっては意外と痛い出費です。オンライン飲み会では、自炊でおつまみを用意する選択肢もあるので、それぞれの懐事情に合わせて参加できます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DWBC4v85ZP"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-15786">100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-15786/embed/#?secret=gVvrVQxIZZ#?secret=DWBC4v85ZP" data-secret="DWBC4v85ZP" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>オンライン忘年会なら安心して楽しめる</h2>
<p>せっかく忘年会をするのなら、リアルで集まった方が盛り上がるのでは？　と思う方もいるかもしれません。確かに、世の中の情勢を見ながら、しっかり感染対策をしつつリアルな飲み会を開くのも一つの選択肢です。</p>
<p>一方で、感染対策をしたとしても、大勢での飲み会は避けたいと考える人も一定数います。2021年11月に株式会社クロス・マーケティングが実施したアンケートで「忘年会に対する気持ち」を尋ねたところ、参加に積極的な人は17.1パーセントであったのに対し、「行きたいけれど、今年はまだ参加しないでおくと思う」「人数や場所によるので、どちらともいえない」と回答した人は34.7パーセントでした（※3）。</p>
<p>2022年現在、当時と状況が変わっているとはいえ、やはり避けられるリスクは避けたいと考える人は少なくありません。</p>
<p>オンライン忘年会であれば、感染リスクに対する不安を捨て、存分に楽しむことができます。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※3 出典：株式会社クロス・マーケティング「忘年会に関する調査（2021年）」<a href="https://www.cross-m.co.jp/report/life/20211124yearendparty/" target="_blank" rel="noopener">https://www.cross-m.co.jp/report/life/20211124yearendparty/</a>（閲覧日：2022年9月20日）</div>
<h2>オンラインでも楽しめる忘年会のコンテンツ</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_15764" style="width: 660px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15764" class="wp-image-15764 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/4.gif" alt="" width="650" height="418" /><p id="caption-attachment-15764" class="wp-caption-text">Web会議システム「Zoom」の「ホワイトボード機能」を使って「絵しりとり」をする様子。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年の創業以来、メンバー全員がフルリモートを実践する<a href="https://knit-inc.com/" target="_blank" rel="noopener">ニット</a>では、オンラインイベントを積極開催しており、オンライン忘年会を実施するのは今年で4回目。これまでに、さまざまなコンテンツを考案してきました。</p>
<p>メンバーから人気のあったコンテンツを一部ご紹介します。</p>
<h5>絵しりとり</h5>
<p>Web会議システム「Zoom」の「ホワイトボード機能」を活用したゲームです。</p>
<p>少人数のチームに分かれ、Zoom上のホワイトボードに一人ずつ順番に絵を描いていきます。順番が回ってきた人は、前の人が描いた絵が何を指しているのか推察したうえで、しりとりの要領で絵をつなげていくのがルールです。</p>
<p>より短いタイムで絵しりとりを一巡させられたチームが勝利します。メンバーの絵心と推察力によってタイムが左右されるこのゲームは、チームの団結力を高めること間違いありません。</p>
<h5>利き酒</h5>
<p>ニットには、仕事とは関係のない趣味のコミュニティが多数あります。その一つが「呑兵衛の集い」です。メンバーのご家族に酒蔵を経営されている方がおり、その方のご協力のもと利き酒イベントを実施しました。違う場所にいても、同じお酒を飲んで感想を言い合うことで、互いの距離がぐっと縮まるのが利き酒イベントの魅力です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8jVB2BKMuU"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/uc2vg">忘年会の新様式　酒蔵からオンライン利き酒イベントを開催</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;忘年会の新様式　酒蔵からオンライン利き酒イベントを開催&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/uc2vg/embed/#?secret=AENdpSPjhx#?secret=8jVB2BKMuU" data-secret="8jVB2BKMuU" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h5>マジックショー</h5>
<p>2021年の夏、プロのマジシャンを招待し、メンバーのお子さん向けにマジックショーを行いました。プロのテクニックを見て楽しむだけではなく、観客も簡単なマジックを教わりながら実践してみる参加型のマジックショーは、親御さんにもお子さんにも大人気。オンライン忘年会に取り入れたら、きっと盛り上がることでしょう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="5qSAgKrjoK"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-14896">参加者400人超<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />子どもの笑顔とビックリでつながった！オンラインマジックショーレポート</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;参加者400人超&#x203c;子どもの笑顔とビックリでつながった！オンラインマジックショーレポート&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-14896/embed/#?secret=jKXn0jK2S0#?secret=5qSAgKrjoK" data-secret="5qSAgKrjoK" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18122">飲み会って必要？　テレワーク社会におけるオンライン忘年会のメリットとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>男性の育休取得率UPへ！子育て世代をサポートする育児・介護休業法の改正ポイント</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-17959</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2022 03:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>伸び悩む男性の育児休業取得率と育児・介護休業法改正の背景 近年、新興企業をはじめ、企業のトップや政治家の男性による育児休業の取得を伝えるニュースが増えています。確かに「令和3年度雇用均等基本調査」（厚生労働省、2022年 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17959">男性の育休取得率UPへ！子育て世代をサポートする育児・介護休業法の改正ポイント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>伸び悩む男性の育児休業取得率と育児・介護休業法改正の背景</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image2.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image2.jpg 640w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image2-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
近年、新興企業をはじめ、企業のトップや政治家の男性による育児休業の取得を伝えるニュースが増えています。確かに「令和3年度雇用均等基本調査」（厚生労働省、2022年7月発表）によると、<strong>2021年度の男性の育児休業取得率は、過去最高の13.97%</strong><font size="-1">(※1)</font>。前年度比プラス5.2%と大きな上昇を見せた2020年度の12.65%から、さらに1.32%上昇しました。しかしながら、80%台を推移している女性の高い取得率との差はまだまだ大きく、政府が目標としている「2025年までに男性の育児休業取得率30％達成」にも、開きがあります。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image4-e1768021833674.png" alt="育児休業取得率の推移　出典：厚生労働省.「令和3年度雇用均等基本調査」" width="660" height="734" class="aligncenter size-full wp-image-17964" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image4-e1768021833674.png 660w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image4-e1768021833674-270x300.png 270w" sizes="auto, (max-width: 660px) 100vw, 660px" /></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">出典：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/71-r03/07.pdf" target="_blank">令和3年度雇用均等基本調査</a>」2022-7-29（参照 2022-09-10）</div>
<p>また、同調査によると、<strong>男性が育児休業を取得する日数は、50%以上が2週間未満</strong>（「5日～2週間未満」26.5％、「5日未満」25.0％）にとどまっています<font size="-1">(※1)</font>。一方、<strong>女性の場合には、10か月以上18か月未満が約60%</strong>（「12か月～18か月未満」34.0%、「10か月～12か月未満」30%）<font size="-1">(※1)</font>。この数字を見る限りでは、育児・家事の大部分を女性が担う家庭が多いといえそうです。それに伴ってでしょうか、<strong>約50%の女性が第1子の出産後に退職</strong>しているのが実状です<font size="-1">(※2)</font>。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image1.png" alt="取得期間別育児休業後復職者割合　出典：厚生労働省、「令和3年度雇用均等基本調査」https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/71-r03/07.pdf" width="1600" height="793" class="aligncenter size-full wp-image-17961" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image1.png 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image1-300x149.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image1-1024x508.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image1-768x381.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image1-1536x761.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">出典：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/71-r03/07.pdf" target="_blank">令和3年度雇用均等基本調査</a>」2022-7-29（参照 2022-09-10）</div>
<p>育児・介護休業法の目的である家庭と仕事の両立を出産後の女性が実現するには、夫・パートナー（男性）の協力が不可欠でしょう。実は下図が示すように、<strong>夫・パートナー（男性）が家事・育児をする時間が長いほど、出産後に女性が働き続ける割合と第2子の出生率が高くなる</strong>というデータ<font size="-1">(※2)</font>があります。つまり、<strong>男性が育児休業を取得することで日常的な育児・家事の分担が進みやすくなり、女性の就業継続率や少子化対策にも貢献</strong>することができるのです。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image8.png" alt="出典：仕事と生活の調和連携推進・評価部会、仕事と生活の調和関係省庁連携推進会議.
「仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）レポート2019 」.内閣府,2020," width="731" height="364" class="aligncenter size-full wp-image-17967" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image8.png 731w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image8-300x149.png 300w" sizes="auto, (max-width: 731px) 100vw, 731px" /></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">出典：仕事と生活の調和連携推進・評価部会、仕事と生活の調和関係省庁連携推進会議<br />
「<a href="https://wwwa.cao.go.jp/wlb/government/top/hyouka/report-19/h_pdf/zentai.pdf" target="_blank">仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）レポート2019</a>」内閣府,2020（参照 2022-09-10）</div>
<p>このようなメリットがありながらも、男性の育児休業取得率が10%台、かつ取得日数が短期間にとどまる背景には、<strong>男性の育児休業に対する社内外での認知度と理解度の低さ</strong>があります。</p>
<p>2021年1月公表の「男性の育児休業取得促進策等について」によると、これまで男性が育児休業制度を利用しなかった理由には、「業務の都合や職場の雰囲気といったもの」<font size="-1">(※3)</font>が挙げられています。また、取得率の向上には<strong>「業務ともある程度調整しやすい柔軟で利用しやすい制度」</strong>や<strong>「育児休業を申出しやすい職場環境等の整備」</strong>のような取り組みが必要<font size="-1">(※3)</font>だとしています。</p>
<p>「育児・介護休業法」は、少子高齢化が進む中で、<strong>育児や介護を行いながら働く人が家庭と仕事を両立しやすいように支援</strong>するためのものです。</p>
<p>今回の改正では、<strong>男性の育児休業取得を推進するための新制度の創設</strong>をはじめ、<strong>育児休業を取得しやすい社内環境の整備、企業による従業員への個別の周知や意向確認が義務化</strong>されました。とくに子どもの出生直後に取得できる<strong>新制度「産後パパ育休」</strong>や<strong>育児休業の「分割取得」</strong>は、<strong>男性の取得を支援</strong>する項目として注目を集めています。</p>
<h2>「育児休業」改正のポイント</h2>
<p>2022年10月施行の新制度の目玉といえるポイントは、2点あります。男性が取得できる新たな育児休業制度<strong>「産後パパ育休」の創設</strong>と、男女問わず対象となる<strong>「育児休業の分割取得」</strong>です。既に施行されている改正点も含め、注目したいポイントをみていきましょう。</p>
<h4>注目の新制度！「産後パパ育休」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17963" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image3.png" alt="" width="1999" height="1333" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image3.png 1999w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image3-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image3-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image3-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image3-1536x1024.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1999px) 100vw, 1999px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
産後パパ育休は、<strong>子どもの出生後8週間以内に取得できる新設の育児休業制度</strong>（主に男性を対象）です。現行制度では「パパ休暇」として育児休業の一部に含まれていますが、産後パパ育休は、<strong>通常の育児休業とは別枠で利用可能</strong>な制度として創設されました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image9.png" alt="出典：厚生労働省、「育児・介護休業法の改正について～男性の育児休業取得促進等」" width="1130" height="678" class="aligncenter size-full wp-image-17968" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image9.png 1130w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image9-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image9-1024x614.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image9-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1130px) 100vw, 1130px" /></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">出典：厚生労働省.「<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000851662.pdf" target="_blank">育児・介護休業法の改正について～男性の育児休業取得促進等</a>」2022-07-01（参照：2022-09-10）</div>
<p>1回目の休業申し出の際に期間を明示する必要はありますが、<strong>最長4週間（28日間）の期間内であれば、2回に分割</strong>しての取得も可能です。今回の改正のポイントの１つである通常の育児休業の分割を併用すると、<strong>男性の場合、子どもが1歳になるまでに最大4回に分けて育児休業を取得</strong>できるようになりました。</p>
<p>また、産後パパ育休の申出期限は、<strong>原則として休業の2週間前まで</strong>。そのため、「出産が予定日より早まりそう、遅くなった」といった事態にも対応しやすく、<strong>男性が柔軟に育児休業を取得しやすくなる</strong>と考えられます。（企業が雇用環境を整備するなど一定の条件を満たした場合には、申出期限を1か月前までとすることができます）</p>
<p>とはいえ、業務の引継ぎが必要な場合には、2週間では期間が十分でないことも。産後パパ育休をはじめ、育児休業を取得する際には、自身が不在の間も<strong>スムーズに仕事がまわるよう、できる限りの準備</strong>をしておくことが大切ですね。</p>
<p>また、育児休業期間は原則として就業できませんが、<strong>産後パパ育休の場合には、従業員が合意した範囲で働くことも可能</strong>です。（就業日数や時間に上限があります）仕事を休むことへの不安や抵抗感から育児休業の取得をためらってしまう、というこれまでの声にも考慮した新制度だといえるでしょう。</p>
<h4>2回ずつの分割取得でスムーズにバトンタッチ</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17971" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image12.png" alt="" width="1999" height="1333" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image12.png 1999w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image12-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image12-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image12-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image12-1536x1024.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1999px) 100vw, 1999px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
今回の法改正による注目ポイントの2つ目は、<strong>男性も女性も育児休業の分割取得が可能</strong>になったことです。</p>
<p>現行制度における男性の育児休業は、子どもの出生後8週間以内のパパ休暇1回と、通常の育児休業期間である子どもが1歳を迎える前日までの原則1回、合わせて2回です。原則として、通常の育児休業を分割して取得することは認められていません。</p>
<p>今回の改正により、2022年10月以降は下の図のように、育児休業を<strong>分割して2回まで取得できる</strong>ようになります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image10.png" alt="改正後の働き方・休み方のイメージ例　出典：厚生労働省、リーフレット「育児・介護休業法改正ポイントのご案内」https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000789715.pdf" width="748" height="780" class="aligncenter size-full wp-image-17969" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image10.png 748w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image10-288x300.png 288w" sizes="auto, (max-width: 748px) 100vw, 748px" /></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">出典：厚生労働省.リーフレット「<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000789715.pdf" target="_blank">育児・介護休業法改正ポイントのご案内</a>」（参照：2022-09-10）</div>
<p>また、保育所に入所できなかった場合などに必要な<strong>1歳以降の育児休業の延長</strong>についても、パパとママの交代取得がしやすくなりました。</p>
<p>現行制度では、1歳以降の育児休業の開始日を1歳と1歳半の時点に限定していますが、2022年10月以降は、<strong>開始日の限定がなくなり</strong>、図のようにパパ・ママそれぞれが都合をつけやすい時期に、交代で育児休業を取得することも可能に。職場復帰をしやすい環境を整えることで、育児休業取得率のアップが期待されています。</p>
<h4>パートでも育児休業を取りやすく！取得要件の緩和</h4>
<p>2022年4月の施行により、<strong>パートやアルバイトなどの非正規社員が育児休業を取得する要件も緩和</strong>されています。これまでの2つの要件のうち、「引き続き雇用された期間が1年以上」が撤廃され、「1歳6か月までの間に契約が満了することが明らかでない」のみとなりました。</p>
<p>これにより、<strong>非正規社員も、正社員同様に入社直後から育児休業を取得</strong>することができます。（「労使協定」の締結により、正社員・非正規社員問わず、勤続1年未満の者が育児休業の取得対象から除外される場合があります）</p>
<h2>社会全体の意識改革で男性の育児休業取得を応援しよう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17965" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image6.png" alt="" width="1999" height="1333" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image6.png 1999w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image6-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image6-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image6-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image6-1536x1024.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1999px) 100vw, 1999px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
育児参加をしたいと前向きに育児休業の取得を希望する男性も、夫・パートナーに育児休業を取得してほしいと考える女性も、年々増えています。にもかかわらず、なかなか取得率が上がらないのは、<strong>男性は仕事、女性は家事育児を担うもの、という無意識の思い込みがいまだに残っている</strong>ためではないでしょうか。</p>
<p>男性が育児のための制度を利用することを妨げようとする、いわゆる<strong>「パタニティハラスメント」（パタハラ）</strong>も増えています。「令和2年度 職場のハラスメントに関する実態調査」によると、<strong>過去5年間のうちにパタハラを経験した人は、26.2%</strong>でした。<font size="-1">(※4)</font></p>
<p>内容としては「上司による、制度等の利用の請求や制度等の利用を阻害する言動」が53.4%<font size="-1">(※4)</font>で最も多くなっています。パタハラの行為者は、「上司（役員以外）」（66.4%）、「会社 の幹部（役員）」（34.4%）<font size="-1">(※4)</font>であり、残念ながら理解が進んでいない企業も一定数あることがわかります。結果として、育児休業取得の断念や、取得日数の短縮へとつながっているのでしょう。</p>
<p>今回の改正により、育児休業を取得しやすい雇用環境の整備のほか、育児休業等を理由とする不利益な取り扱いの禁止や、ハラスメントの防止も法定されました。</p>
<p>男性の育児休業取得を後押しする内容を盛り込んだ、新しい育児休業制度。もうすぐ子育てが始まる家庭はもちろん、<strong>子育てが始まったばかりの家庭でも適用できる項目</strong>があります。まずは現役子育て世代が積極的に利用し、<strong>男性が育児休業を取得することが当たり前の社会</strong>を目指していきたいですね。</p>
<p><a href="https://knit-inc.com/recruit/index.html" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎仕事と育児を両立したい男性の方はこちら</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">&lt;数値引用・参照資料&gt;<br />
※1 厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/71-r03/07.pdf" target="_blank">令和3年度雇用均等基本調査</a>」.2022-7-29（参照 2022-09-10）<br />
※2 仕事と生活の調和連携推進・評価部会、仕事と生活の調和関係省庁連携推進会議「<a href="https://wwwa.cao.go.jp/wlb/government/top/hyouka/report-19/h_pdf/zentai.pdf" target="_blank">仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）レポート2019</a> 」内閣府,2020（参照 2022-09-10）<br />
※3 労働政策審議会「<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/000721930.pdf" target="_blank">男性の育児休業取得促進策等について</a>」厚生労働省,2021-01-18（参照 2022-09-10）<br />
※4 東京海上日動リスクコンサルティング株式会社「<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11910000/000775799.pdf" target="_blank">職場のハラスメントに関する実態調査 報告書</a>」厚生労働省,2021-03（参照 2022-09-10）・厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11910000/000775799.pdf" target="_blank">育児・介護休業法の改正について～男性の育児休業取得促進等</a>」2022-07-01（参照 2022-09-10）</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17959">男性の育休取得率UPへ！子育て世代をサポートする育児・介護休業法の改正ポイント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-17634</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2022 01:54:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>幸福度診断とは？ 「幸福度診断（Well-Being-Circle）」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-17634">知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>幸福度診断とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17644 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/1.png" alt="" width="1536" height="864" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/1.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/1-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/1-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1536px) 100vw, 1536px" /></p>
<p>「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断（Well-Being-Circle）</a>」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「地位財（長続きしない幸せ）」と「非地位財（長続きする幸せ）」に分類でき、同診断ではこの2つの幸せを細分化した11のカテゴリを軸に「幸福度」を計測します。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：前野隆司、PRESIDENT 2016年9月12日号「<a href="https://president.jp/articles/-/22327?page=3" target="_blank" rel="noopener">ビンボーでも幸せな人は、なぜ幸せなのか</a>」</div>
<h5>幸福度診断における11のカテゴリ</h5>
<ul>
<li>Well-Being</li>
<li>やってみよう力</li>
<li>ありがとう力</li>
<li>なんとかなる力</li>
<li>ありのまま力</li>
<li>Big-Five性格傾向</li>
<li>健康力</li>
<li>ストレスの低さ</li>
<li>社会の幸せ力</li>
<li>職場の幸せ力</li>
<li>地位材</li>
</ul>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：株式会社はぴテック「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断 Well-Being Circle</a>」</div>
<h2>第2回幸福度診断のサマリ</h2>
<p>▼ 第2回の診断結果はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ql4PL5OOWm"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16302">企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16302/embed/#?secret=T5uP92a5RI#?secret=ql4PL5OOWm" data-secret="ql4PL5OOWm" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>2021年12月に実施した第2回の幸福度診断では、ほぼ全ての項目で第1回の結果を上回りました。特に、第1回で一般平均を上回っているものの他項目と比べると数値が低かった「ポジティブ感情」や「ストレスの低さ」が改善されたのは大きな進歩であったといえます。</p>
<p>また、第1回でも特に一般平均を大きく上回った「職場のオススメ度」は、第2回でさらに数値を伸ばしました。第3回でさらなる上昇が見られるのか注目です。</p>
<p>ニットでは、幸福度の計測と同時に、社内のメンバーがどの程度バリューを体現できているかを調査しています。</p>
<h5>ニットを支える5つのバリュー</h5>
<ul>
<li>当事者意識で行動しよう</li>
<li>多様性を受け入れ、活かそう</li>
<li>いいやつであろう</li>
<li>現象を数字で語り、前向きな価値を生み出そう</li>
<li>継続的に成果を出そう</li>
</ul>
<p>第2回では、この中でも「当事者意識で行動しよう」を実現できていると答えた人の割合が増えました。「自身の体現度」「他メンバーの体現度」に分けて質問したところ、第1回では後者と比べると前者が低い、つまり自己評価が低い傾向に。しかし、前に挙げた「ポジティブ感情」の数値改善の影響か、第2回では上昇傾向が見られました。</p>
<p>ここまでが第2回のおさらいです。では、第3回ではどのような診断結果が出たのか、第2回からの「変化」に注目してご紹介します。</p>
<h2>継続して一般平均を大きく上回る結果に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17645 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/2.png" alt="" width="798" height="448" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/2.png 798w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/2-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/2-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/2-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 798px) 100vw, 798px" /></p>
<p>2022年5月から6月にかけて第3回の幸福度診断を実施。回答数は252名でした。</p>
<p>第1回・2回から引き続き、<strong>全ての項目で一般平均を上回っている</strong>ものの、前回と比較すると<strong>若干伸び悩む結果</strong>に。前で紹介した11のカテゴリを細分化した34の項目のうち、23の項目で第2回を下回りました。</p>
<p>第2回で上昇傾向が見られた「ポジティブ感情」や「ストレスの低さ」については、第1回の数値を上回っているものの、その後伸び悩み、第2回より少し低い位置で踏みとどまる結果でした。詳細な数値は以下の通りです。</p>
<h5>ポジティブ感情</h5>
<ul>
<li>第1回：54.54</li>
<li>第2回：62.25</li>
<li>第3回：61.40</li>
<li>第3回の一般平均との差分：+8.50</li>
</ul>
<h5>ストレスの低さ</h5>
<ul>
<li>第1回：53.94</li>
<li>第2回：60.86</li>
<li>第3回：57.68</li>
<li>第3回の一般平均との差分：+4.34</li>
</ul>
<p>高い数値を保ち続け、<strong>さらに上を目指すことの難しさ</strong>を改めて認識した診断結果でした。</p>
<h2>在宅ワークでも地域との関わりを持つ人が多い</h2>
<p>一方で、数値が上昇した項目もあります。それが「<strong>まじめ力</strong>」と「<strong>信頼関係のある地域</strong>」です。</p>
<h5>まじめ力</h5>
<ul>
<li>第1回：68.16</li>
<li>第2回：67.11</li>
<li>第3回：68.56</li>
<li>第3回の一般平均との差分：+6.47ポイント</li>
</ul>
<h5>信頼関係のある地域</h5>
<ul>
<li>第1回：69.18</li>
<li>第2回：69.00</li>
<li>第3回：71.25</li>
<li>第3回の一般平均との差分：+8.19ポイント</li>
</ul>
<p>注目したいのは「<strong>信頼関係のある地域</strong>」が一般平均を大きく上回っていること。この項目は、自身がくらす地域で良好な人間関係を築けているかを問うものです。</p>
<p>私たちニットは、2015年の創業以来フルリモートを前提とした柔軟な働き方を実践しています。勤務地は問わないため、世界各国・全国各地からメンバーが集まり、現在は約400名がリモートワークで活躍中です。</p>
<p>シェアオフィスを活用しているメンバーもいますが、多くは在宅で働いています。在宅ワークというと、一日中家にこもりきりでパソコンに向かっているイメージで、地域との交流は一見少なそうです。</p>
<p>しかし、今回の診断結果から、ニットのメンバーは同じ地域でくらす人々とのつながりを大切にしながら生活していることがわかりました。これは、ワークライフバランスをとりながら<strong>職場外の人間関係も大切にできる「余白」がある</strong>ことの表れだといえるでしょう。</p>
<p>また、<strong>地元に居続けながら、あるいはUターンして働くメンバーもいる</strong>ため、むかしから続く人間関係のなかでくらしていることも理由として考えられます。</p>
<p>「<strong>まじめ力</strong>」は勤勉に物事に取り組む力を問う項目で、要素の一つとして挙げられるのが「<strong>自己管理能力</strong>」です。上述のように、メンバー全員がフルリモート勤務のため、一人ひとりに高い自己管理能力が求められます。まず、選考の段階でそのような能力を持つメンバーが残ったといえるでしょう。</p>
<p>加えて、オンラインアウトソーシング事業を展開するニットでは、一つの案件ごとにチーム体制で業務にあたっています。「家で一人で仕事をしていると、つい気がそがれてしまう」という人も、チームに支えられて集中力を保つことができているのではないでしょうか。</p>
<h2>「職場オススメ度」は微増、高数値をキープ</h2>
<p>第3回幸福度診断の結果について、最後に「<strong>職場の幸せ力</strong>」カテゴリに触れておきましょう。このカテゴリでは、以下の4項目を軸に幸福度を計測します。</p>
<ul>
<li>安心安全な風土</li>
<li>信頼関係のある職場（の雰囲気）</li>
<li>チャレンジの（を）推奨（する雰囲気）</li>
<li>職場オススメ度</li>
</ul>
<p>ニットでは、第1回の計測時より「職場の幸せ力」の数値が一般のカテゴリ平均を大きく上回っており、第3回では+13.26ポイントという結果に。中でも「職場オススメ度」については、第2回からさらに+0.52ポイント数値を伸ばしました。</p>
<p>全体の診断結果を受け、高い数値を保ち続けることの難しさを改めて認識したからこそ、今後も「知り合いに勧めたい」と思える職場環境をメンバーと共につくっていきます。</p>
<h2>多様性を受け入れる社風が「幸福度」に影響か</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17646 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/57d72a81089add86c571c5f9566d885c.png" alt="" width="799" height="449" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/57d72a81089add86c571c5f9566d885c.png 799w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/57d72a81089add86c571c5f9566d885c-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/57d72a81089add86c571c5f9566d885c-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/57d72a81089add86c571c5f9566d885c-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 799px) 100vw, 799px" /></p>
<p>幸福度診断の結果に加え、ニットが掲げるバリューの体現度についても触れておきましょう。ニットのバリューは「『働く』を通じて、みんなを幸せに」という企業理念と紐付いており、幸福度と相関関係があるためです。</p>
<p>前で紹介した5つのバリューごとに「自分自身」と「他者」についてそれぞれ評価する形で体現度を計測しました。</p>
<p>5つのバリューの中でも「<strong>多様性を受け入れ、活かそう</strong>」については「自分自身」と「他者」、いずれに対する評価も高く、第2回から上昇傾向に。特に「他者」に対して「体現できている」「どちらかというと体現できている」と答えた人の割合は第2回の<strong>96.1%から98.8%に</strong>増えました。</p>
<p>これは、言い換えると「自身が持つ性質を、他のメンバーが受け入れてくれている」と感じる人が多いことの表れであるといえます。</p>
<p>フルリモートワークを実践する会社だからこそ、ニットにはさまざまなバックグラウンドを持つメンバーがいます。転勤族のパートナーを持つ人、子育てや介護をしながら働く人、世界中でボランティアをする人など、さまざまです。</p>
<p>そして、その多様性はメンバーの増加とともに広がっています。最近の例を挙げると、パートナーの仕事の都合で長年勤めた会社を辞め、ケニアに移住した男性メンバーがジョインし、未経験からライティングを始めて現在は主力メンバーとして活躍中です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="AOgFdXMmS9"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16875">会社を退職し、ケニアで主夫に。今伝えたい「踏み出す勇気」</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;会社を退職し、ケニアで主夫に。今伝えたい「踏み出す勇気」&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16875/embed/#?secret=JlcQOquDAJ#?secret=AOgFdXMmS9" data-secret="AOgFdXMmS9" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>多様性を受け入れる社風が、幸福度診断でいう「職場の幸せ力」にもつながると考えられるため、引き続きこの価値観を大切にしていきます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 多様性のあるメンバーと一緒に働きたい方はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-17634">知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>働きすぎに注意！失敗談から学ぶ在宅ワークの始め方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-16978</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 May 2022 23:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>家族やパートナーに関する失敗談 自分が議題に出したディスカッションの場面で当時7ヶ月ごろの息子がギャン泣き…。 息子の声が大きすぎてメンバーの意見が聞こえなくて、何度も聞き返してしまったことがあります。 前もってスケジュ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-16978">働きすぎに注意！失敗談から学ぶ在宅ワークの始め方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>家族やパートナーに関する失敗談</h1>
<h2>自分が議題に出したディスカッションの場面で当時7ヶ月ごろの息子がギャン泣き…。</h2>
<p>息子の声が大きすぎてメンバーの意見が聞こえなくて、何度も聞き返してしまったことがあります。<br />
前もってスケジュールを家族に共有し、その時間は息子の面倒を見てもらう確約を得る。<br />
ミルクの用意や息子の好きなテレビをつけておくなど事前準備をするようになりました。</p>
<h2>クライアント様とのミーティング中に、個人的なことが筒抜け！</h2>
<p>隣に住む夫の母がインターホンを鳴らして声を発してしまいました。<br />
恥ずかしかったです（笑）。<br />
これからミーティング中は、玄関ドアに張り紙をしておこうと思います。</p>
<p>自宅を仕事場として使うからこそ起こり得る、ご家族によるハプニング。<br />
場が和むこともあるかもしれませんが、緊迫した状況などでは頭の中が真っ白になりますね。<br />
マイクやスピーカーの性能によっては遠くの音も拾ってしまう可能性があるため、事前に対策が必要です。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; border-radius: 5px;">
<u><strong>自宅を仕事場として使うからこそ起こり得る、ご家族によるハプニング</strong>。</u><br />
場が和むこともあるかもしれませんが、緊迫した状況などでは頭の中が真っ白になりますね。<br />
マイクやスピーカーの性能によっては遠くの音も拾ってしまう可能性があるため、事前に対策が必要です。
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>体調管理に関する失敗談</h1>
<h2>在宅ワークと宅配の利用で一歩も外へ出ない生活に</h2>
<p>一時は10日以上も家を出ないなどかなり極端な生活スタイルをしていました。<br />
食料品の買い物はスーパーの宅配を使わず、直接お店に行く形に切り替えました。<br />
結果的に、スーパーでの買い物時間もリフレッシュタイムにできています！<br />
野菜のラインナップで季節の移り変わりを感じたり（笑）。<br />
値段の変化で社会情勢を感じたりとさまざまな情報源にもなっています。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; border-radius: 5px;">
オフィスワークと比較すると会社や商談先までの移動がなくなり、長時間座った状態。<br />
運動やストレッチをしないと、体重の増加だけではなく体の不調につながってしまう可能性も。<br />
<u><strong>軽いストレッチだけでも取り入れることをおすすめします</strong>。</u>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>オンオフの切り替えに関する失敗談</h1>
<h2>仕事が気になって働きすぎてしまった</h2>
<p>オフィス勤務なら通勤時間で頭を切り替えられるかもしれませんが、在宅ワークの場合はそうはいきません。自宅で働き始めた当初は、四六時中仕事のことを考えてしまい、働きすぎてしまいました。先輩方から「稼働しすぎてない？大丈夫？」と心配されるほどです。おかげで自分の働き方に疑問を持つようになり、今では<u><strong>「業務量をコントロールすることも仕事のうち」</strong></u>という意識を持って働いています。</p>
<p>集中力を保ちやすい自宅だからこそ、あまりこん詰めないよう適度にリフレッシュの時間も設けています。HELP YOU内のコミュニティで仕事とは関係のないメッセージのやりとりをすることも、気分を切り替える方法の一つです。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; border-radius: 5px;">
互いに声をかけ合える温かい関係性は良いですね。<br />
直接顔を合わせるオフィスワークであれば、業務過多で困っていたら上司や同僚がその様子を察してフォローしてくれるかもしれません。しかし、在宅ワークの場合はなかなか相手からこちらの状況が見えにくいため、自分自身で業務量を調整する姿勢が求められます。</p>
<p>また、働く時間が決まっていないからこそ、仕事場とリラックスする場所を別にする、稼働時間を固定して生活リズムを整えるなどのコントロールが必要です。
</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>テレワーク環境に関する失敗や悩んだこと</h1>
<h2>Zoomのバーチャル背景を設定し忘れ、後ろが丸見えに！</h2>
<p>PCのスペックが足りず、Zoomのバーチャル背景を設定できなかったためグリーンバックを購入しました。<br />
グリーンバックを設置した後にバーチャル背景を設定し忘れたことがありました。<br />
会議が始まったら背景が緑一色になって恥ずかしかったですね。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; border-radius: 5px;">
PCのスペック等によってはバーチャル背景がうまく設定できない可能性もあります。<br />
自分の背景がどのように見えているか、事前確認が必要ですね。
</div>
<h2>腰痛に悩み高額な椅子を購入</h2>
<p>思い切って10万するものに変えてみたら、腰痛・肩こりはいっさい起こりません！<br />
在宅ワークを始めるのであれば、快適な仕事環境を整えることは必須だと強く思います。ちなみに買ったのは、エルゴヒューマンという商品です。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dashed #333333; border-radius: 5px;">
<u><strong>テレワークに必要なツールについて事前に調べ、余裕をもって準備することが大切ですね</strong>。</u><br />
そして、長時間座るのに適していない椅子を使うことで、疲労がたまり、仕事の生産性が落ちる可能性もあります。<br />
より良い成果をあげるためには、自分に合った椅子選びも重要です。
</div>
<h3>在宅ワークを始める方へ</h3>
<h4>試行錯誤しながら自分らしい働き方を見つけてほしい</h4>
<p>在宅ワークを続けていくためには、仕事・家庭・プライベートなどざまざまな面での「自己管理」が必要だと感じています。しっかりと自分のケアをする、息抜きをする、自分を労わる、といったことも含まれます。<br />
在宅ワークを始めてしばらくは自分のペースがわからずに悩むこともあるかもしれませんが、HELP YOUではメンバー同士が気軽に交流できるコミュニティもあります。周りの人を参考にしたり、相談したりしながら働くことができます。<br />
チャレンジしたい気持ちを大切に、一歩踏み出してみませんか？</p>
<h4>在宅ワークが絶対にいいですよ！とは言えないけれど…。</h4>
<p>「お家時間が好き・家事も好き・家でできる趣味もたくさんある」という方には、ぜひ体験していただきたいです！<br />
家にいる時間が長いからこそ、外に出て人に会ったり、自然に触れたりといった機会が以前よりも貴重でありがたいものだと感じることができました。そのような感覚の変化が楽しめるのも在宅ワークの魅力かと思います。</p>
<h4>自分の状態を仲間に共有していく姿勢が鍵</h4>
<p>在宅ワークの場合、業務過多に陥っていても周囲の人はなかなか気付くことができません。互いに顔が見えない環境だからこそ、周囲が察してフォローしてくれるのを待つのではなく、自らの状況をテキストで伝える意識が求められます。<br />
環境と仕事の仕方に慣れることさえできれば、プライベートを大事にした働き方ができると思います。<br />
ぜひチャレンジしてみてください！</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-16978">働きすぎに注意！失敗談から学ぶ在宅ワークの始め方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16804</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ニットから新卒2人に対しての期待 入社おめでとう！　待っていました！ ニットメンバーの「入社待っていました！」という歓迎の言葉に続き、入社式第一部は、広報の小澤が司会を務めました。今回の入社式は第二部から、新卒2人が入社 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16804">ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>ニットから新卒2人に対しての期待</h1>
<div id="attachment_16808" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16808" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02.jpg" alt="入社式開催　くらしと仕事" width="1000" height="445" class="size-full wp-image-16808" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02-300x134.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02-768x342.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16808" class="wp-caption-text">「ニットへようこそ！　入社待ってました！」ニットメンバーも初の新卒入社の2人に期待とワクワクがいっぱいです</p></div>
<h2>入社おめでとう！　待っていました！</h2>
<p>ニットメンバーの<strong>「入社待っていました！」</strong>という歓迎の言葉に続き、入社式第一部は、広報の小澤が司会を務めました。今回の入社式は第二部から、新卒2人が入社式の司会進行を務めます。開会の挨拶は、新入社員の吉治と高橋を、1年前の採用時から見守ってきた人事の宇治川がルワンダから2人にメッセージを贈りました。</p>
<p>「今日は入社式に招待いただいてありがとうございます！　私が2人と出会ったのはちょうど1年前になりますね。この1年間2人がニットという会社を通じて成長しているのを近くでずっと見守ってきたので、入社後もどんな成長をしてくれるのか、凄く楽しみです」</p>
<h2>オンラインでもリアルな雰囲気を演出</h2>
<p>今回の入社式は、オンライン開催であるものの、新卒の吉治、高橋含めニットのオフィスに集まっているメンバーもいました。そこで、（株）ニット代表取締役社長秋沢から、期待の言葉や辞令交付は直接2人へ、その様子をオンラインでzoomを視聴しているメンバーにも中継しました。zoomチャットでは「<strong>オンラインとリアルのハイブリッド型で面白い！</strong>」とメンバー一同盛り上がりをみせました。</p>
<h2>ニットを選択してくれたことが何より嬉しい</h2>
<div id="attachment_16809" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16809" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03.jpg" alt="辞令交付の様子　くらしと仕事" width="1000" height="374" class="size-full wp-image-16809" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03-300x112.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03-768x287.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16809" class="wp-caption-text">代表秋沢から新入社員2人に対して期待の言葉を贈ります。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
開会の挨拶の後には、いよいよ配属先の発表です。その前に、オフィスにいる秋沢が2人へ直接、歓迎の意を伝えました。</p>
<p>「2人とも入社おめでとう！　これから10年、20年後に、ニットを選択してよかった、と思ってもらえるような人生を送ってほしいです。組織に新しい風を吹き込んで、どんどん突き上げていってほしいと思います。2人が次世代のリーダーとして活躍してくれることを期待しています」</p>
<p>そして秋沢は吉治、高橋に辞令交付を行いました。</p>
<h2>真面目でストイックな吉治は営業チームへ配属</h2>
<p>秋沢から吉治に、期待の言葉と共に営業チームへ配属になる旨を伝えます。</p>
<p>「色々な可能性を模索して、<strong>まずやってみる精神でどんなことにも果敢にチャレンジ</strong>してほしいです。お客様や先輩に色々なことを教わり、組織にも波及させてください。活躍を期待しています！」</p>
<h2>持ち前の明るさで人に愛される高橋はCS（カスタマーサクセス）チームへ配属</h2>
<p>続いては高橋へ、期待の言葉と共にCS（カスタマーサクセス）チームへの配属を伝えます。<br />
「色々なことに興味をもち、<strong>自分なりに工夫を重ねて改良していく姿</strong>は、新卒採用の責任者を任せたときに改めて素晴らしいと感じました。ニットのメンバーみんな高橋の味方です。高橋らしく輝く社会人として成長することを期待しています！」</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>2人が企画した入社式を「ニットメンバー全員にとっても意義のある時間にしたい」</h1>
<div id="attachment_16810" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16810" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04.jpg" alt="新入社員の決意表明　くらしと仕事" width="1000" height="298" class="size-full wp-image-16810" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04-300x89.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04-768x229.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16810" class="wp-caption-text">ニットに貢献し、成長していきたいという想いを伝える吉治と高橋の決意表明</p></div>
<h2>入社式の目的は、メンバーの相互理解とモチベーションUP</h2>
<p>ここからは新卒2人に進行をバトンタッチ。今回の入社式では、吉治、高橋のことを深く知ってもらい、2人自身も先輩たちのことを知る時間にすること。そして新卒2人が作った入社式を通して、「自分たちも頑張ろう！」と、ニットメンバーの<strong>モチベーション向上</strong>につなげることを目的としています。</p>
<h2>新しいことをどんどん積極的に学んでいき、成長したい</h2>
<p>新入社員が企画する入社式第二部では、まず最初に吉治が自己紹介を行い、「新卒1期生として吉治を採用してよかったと思われる存在になる」と決意表明を行いました。そのために、どんどん色々なことに挑戦していきたい。失敗したとしても失敗から学び、<strong>進化して結果を出し続けていきたい</strong>、といいます。</p>
<p>そしてニットでやりたいことが2つあると伝えました。1つ目は、社内だけでなく社外からもいい営業マンだと思ってもらえるように頑張っていきたい、と話しました。2つ目は、これから自分たちの後に入社する方々がリモートで働きやすくなるように、そういった<strong>環境を自分が整備していきたい</strong>と話しました。</p>
<p>はじめてニットでインターンをした際に、リモートだからこそ、業務の情報が莫大にありどこにどんな情報があるのかわからないこともあった、と伝えます。そのため、また、フルリモートという環境を活かし、自分が住みやすい場所をみつけていきたい、多様性を大事にできる空間を作っていきたいなど、仕事だけでなく、プライベートも充実した生活を送ることを目標としているそうです。</p>
<h2>ありがとうを大量生産する人になる</h2>
<p>次に高橋からも自己紹介を行い、「ニットのビジョン実現に貢献していきたい」と決意表明を行いました。自分の選択を大切にする社会を作りたい、日韓を繋ぐ人になりたい、<strong>ニットであれば、この2つのビジョンを追っていける</strong>と感じ入社を決めたと、高橋はいいます。</p>
<p>また、貢献や感謝というものを大切にしており、「ありがとう」をたくさん生み出していきたいとニットメンバーに伝えました。</p>
<p>そして具体的な目標は、<strong>ニットに欠かせないリーダーになること</strong>。心の底からニットに入ってよかったと思えるように頑張りたい、みんなの選択も自分の選択も一緒にニットで正解にしていきたいと語りました。</p>
<h2>新卒入社したときのドキドキな気持ちを振り返ろう</h2>
<p>次に2つのグループに分かれ、先輩メンバーたちが新卒で入社した時のエピソードを吉治、高橋に共有しました。新卒は人生で一度きりだからこそ、特別なものでもあり、当時出会った同期とは未だに交流がある、と多くのメンバーが語りました。</p>
<p>さらには、不安な気持ちはあったけど同期に助けられた、厳しい上司がいて大変だったけど、今思い出すと一番勉強になった時間だったなど、先輩のさまざまなエピソードに吉治や高橋も興味深そうに耳を傾けました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>Z世代である新卒2人からの提案！</h1>
<div id="attachment_16811" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16811" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05.jpg" alt="新卒2人からの提案　くらしと仕事" width="1000" height="349" class="size-full wp-image-16811" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05-300x105.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05-768x268.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16811" class="wp-caption-text">SNSを制するものがZ世代を制すると新卒2人は熱く語ります</p></div>
<h2>Z世代の特徴とは？</h2>
<p>吉治や高橋が該当する<strong>Z世代</strong>は、生まれた頃から既にインターネットやデジタルデバイスが溢れていたため、最もデジタルネイティブに近い存在だと言えます。</p>
<p>Z世代の前には、Y世代、X世代という世代が存在します。Y世代は現在の中高生くらいの世代で、X世代は大人になってからインターネットに触れることができた世代。ニットにいるメンバーはほぼこの世代にあたるそうです。</p>
<p>Z世代の特徴として、主に<strong>SNSのリテラシーが高い</strong>ことがあげられていました。</p>
<p><small>参考：<a href="https://souken.shikigaku.jp/15750/#X%E4%B8%96%E4%BB%A3" rel="noopener" target="_blank">https://souken.shikigaku.jp/15750/#X%E4%B8%96%E4%BB%A3</a></small></p>
<h2>SNSをもっと活用していくことが大事</h2>
<p>ここで、吉治、高橋がある提案を発表。「ニットは企業としてもっと<strong>SNSを活用していくべき</strong>」と伝えます。<br />
理由は、ニットには住所を持たず多拠点生活をしていたり、副業をしていたり、多様性がある働き方をしているメンバーが多く在籍していますが、まだまだ世の中に発信できていないと感じたからと2人は話します。</p>
<h2>SNSは発信だけではない！　情報収集にも使われている！</h2>
<p>例えば飲食店を検索するとき、一般的には食べログやYahoo、Googleといった検索エンジンを使うことが多いですが、Z世代はInstagram（インスタグラム）、TikTok（ティックトック）を使ってお店を調べています。</p>
<p>リアルタイムの情報を見るときには、Twitterを使ったり、YouTubeを使用したり…。SNSを発信だけでなく、主に情報収集のツールとしても使っているそうです。</p>
<p>そのため、これからの時代は<strong>SNSを使いこなすことが非常に重要</strong>になってくることを、吉治、高橋はニットメンバーに主張しました。</p>
<p>2人の熱意を感じたメンバーは、ジェネレーションギャップを感じつつも、早速TikTokを開設したりし、今後変化に対応して頑張っていこうという決意を固めました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>新卒2人にむけてのサプライズ</h1>
<div id="attachment_16812" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16812" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06.jpg" alt="新卒2人のご両親からメッセージ　くらしと仕事" width="1000" height="362" class="size-full wp-image-16812" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06-300x109.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06-768x278.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16812" class="wp-caption-text">2人のご両親から応援のメッセージをいただきました！</p></div>
<h2>あたたかいメッセージに、一同感動の雰囲気に包まれる</h2>
<p>クライマックスには先輩メンバーから、吉治、高橋に向けてサプライズ動画をプレゼント。動画に出演してくださったのは、吉治、高橋のご両親です。</p>
<p>「社会と会社に貢献していけるような人になってください。ずっと応援しています」、「自分のありのままの姿でお仕事ができる職場なんだなと感じて、すごく嬉しい」などのメッセージをいただきました。</p>
<p>ご両親からのあたたかいメッセージを受け、2人は改めてニットで頑張っていこうと感じ、ニットメンバーもまた、2人を全力でサポートしていこうと誓いました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そして最後は恒例の記念撮影。右手でピース、左手で丸を作ったニットポーズで、新人2人が企画し、進行をつとめたオンライン入社式は閉会しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07.jpg" alt="入社式の記念撮影の様子　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16813" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="wt59EOnlpz"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13366">結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-13366/embed/#?secret=VT5MwAGZvv#?secret=wt59EOnlpz" data-secret="wt59EOnlpz" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="l2pejHB1PS"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12037">定額住み放題サービスADDressで多拠点生活！新しいくらしと仕事のカタチ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;定額住み放題サービスADDressで多拠点生活！新しいくらしと仕事のカタチ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-12037/embed/#?secret=GSIVJL7NOq#?secret=l2pejHB1PS" data-secret="l2pejHB1PS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="1LCJedPBy5"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16320">HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16320/embed/#?secret=I4IOG0n6RP#?secret=1LCJedPBy5" data-secret="1LCJedPBy5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16804">ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">16804</post-id>	</item>
		<item>
		<title>新しいフリーランサーを迎えるイベント『ウェルカムパーティーwelcome-party』を実施しました！〈4/1開催レポート〉</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16789</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Apr 2022 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>世界各国、日本各地からオンラインで参加！ ニット運営メンバーから、歓迎の挨拶で幕を開けたウェルカムパーティー。今回もイギリス、アルゼンチン、東京、沖縄、兵庫、埼玉など…世界各国、日本各地から、新人ディレクター、新人スタッ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16789">新しいフリーランサーを迎えるイベント『ウェルカムパーティーwelcome-party』を実施しました！〈4/1開催レポート〉</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>世界各国、日本各地からオンラインで参加！</h1>
<p>ニット運営メンバーから、歓迎の挨拶で幕を開けたウェルカムパーティー。今回もイギリス、アルゼンチン、東京、沖縄、兵庫、埼玉など…世界各国、日本各地から、新人ディレクター、新人スタッフが参加しました。参加しているメンバーは働く場所も違えば、HELP YOUにジョインした事情もそれぞれです。今回のウェルカムパーティーでは、HELP YOUで<strong>どのように働いていきたいか、どういった働き方が自分にあっているのか</strong>を一緒に考え、意見をシェアしました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>「働くを再考してみよう」チームに分かれワークショップを実施</h1>
<div id="attachment_16791" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16791" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_02.jpg" alt="ワークショップスライド働くをRethinkしてみよう　くらしと仕事" width="1000" height="495" class="size-full wp-image-16791" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_02-300x149.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_02-768x380.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16791" class="wp-caption-text">ワークショップは今回はじめての試み。メンバー同士で意見を話し合うことで、オンラインであってもフリーランス同士の絆を確かめ合うことができます。</p></div>
<h2>どういう働き方が自分にあっている？</h2>
<p>今回のウェルカムパーティーでは、<strong>「働くをRethink（再考・見直し）しよう」</strong>というテーマでワークショップを実施しました。ウェルカムパーティーでこのようなワークショップを行うのは初めての試み。運営メンバー、新人ディレクター、スタッフ含めた全員が、zoomの<small>※</small>ブレイクアウトルームを利用し、少人数のグループにわかれて話し合いました。</p>
<p>今回ワークショップを開催したのは、新加入したHELP YOUのメンバーに、より自分らしい働き方を実現していってほしいというニットの思いから。メンバーが、「どういった働き方が自分に合ってるんだろう？」ということや、「楽しみながら働くには何が大切だろう？」という自分なりの答えを改めて考えるきっかけをつくり、運営もメンバーそれぞれの「自分らしい働き方」を共有していきたいと思っています。</p>
<p>HELP YOUは、フリーランスといっても、1人で頑張り続けるのではなく、無理なく周りと助け合いながら、成果を出していけるチームワークを大切にしています。</p>
<p>そのために、<strong>どういうメンバーが働いていて、どういった働き方が無理なく働ける状態なのか</strong>、を知ることが大事です。</p>
<p><small>※ブレイクアウトルームとは<br />
開催しているZoomミーティングの中で、参加者を任意の人数・割り当てでグループに分けてディスカッションを行うことができる機能のこと。</small></p>
<h2>働きすぎには気を付けて、自分の時間も大切していくことが重要</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_03.jpg" alt="ワークショップスライド 働くを再考してみる　くらしと仕事" width="1000" height="451" class="alignnone size-full wp-image-16792" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_03-300x135.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_03-768x346.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>まずはじめに「無理なく継続的に働くために大事にしたいことは何か」について話し合いました。</p>
<p>趣味の時間も大切にして自分の時間をつくる、家族との時間を大切にする、しっかりと休息をとる、などの意見があがりました。</p>
<p>リモートワークでは、時間の区切りがつけづらく、オンオフの切り替えを自ら意識的に行う必要があります。そのため、働く時間をきめて〇時以降はPCを閉じる、業務を抱え込まず積極的に周囲を頼る、などのことも重要になってくるでしょう。</p>
<p>またリモートワークだと運動不足になりがちという声も多くあがったようです。<br />
定期的に体を動かしてリフレッシュすることも、リモートワークをする上で必要なことかもしれませんね。</p>
<h2>「自分のぺースで、優先したいことを明確にして行動する」という声が多数</h2>
<p>次に「『無理なく継続的に働くために大事にしたいこと』を通して、自身はHELP YOUでどのように働いていきたいか」についてみんなで考えました。</p>
<p>得意なことを活かして新しいことにチャレンジしていきたい、自分のペースでゆっくり長く働きたい、人からの指示でなく自分のタイミングで仕事をしたい、などの意見があがりました。</p>
<p>自分が大切にしていることを明確にし、優先順位をつけて行動することが、<strong>「自分らしい」生き方</strong>につながります。今回のワークショップを通じて、参加したメンバーは自分らしい働き方や生き方を改めて見つめなおすきっかけになったのではないかと感じます。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>ニットからの期待</h1>
<p>そして、ニット代表取締役社長の秋沢や運営メンバーから、新しくジョインしたHELP YOUメンバーに歓迎のメッセージが送られました。<br />
<div id="attachment_16793" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16793" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_04.jpg" alt="秋沢社長からのメッセージ　くらしと仕事" width="1000" height="503" class="size-full wp-image-16793" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_04-300x151.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_04-768x386.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16793" class="wp-caption-text">ニット、HELP YOUを選択してくれた事の喜びを社長の秋沢は新人ディレクター、新人スタッフに伝えます。</p></div>
<h2>秋沢からの期待</h2>
<p>「皆さん初めまして！　改めてHELP YOUへようこそ！ この2ヶ月に1回のウェルカムパーティーをいつも楽しみにしております。今日も日本全国それから世界各国から参加いただいて嬉しいです。</p>
<p>ご自身の経験とかスキルを存分に発揮しながら、<strong>ビジョンを体現してもらいたいな</strong>というふうに思ってます。</p>
<p>自分自身で未来を選択していく、いろんな事情がありながらも、希望する働き方を選んでいく、ということを1人でも多くの方に提供したいという思いで、このHELP YOUというサービスをスタートさせました。</p>
<p>HELP YOUの中にはいろんな仕事がありますので、ぜひチャレンジしてください。ご自身の周りの中で、私もこういう働き方してるよ！　ということをぜひ発信していってほしいです。1人でも多くの方に、今こういう働き方がスタンダードになっていくことを、僕らは願ってます。なので、ぜひこの機会に、発信していただけると嬉しいです！　これからよろしくお願いします」</p>
<h2>運営メンバーからの期待</h2>
<div id="attachment_16794" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16794" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_05.jpg" alt="運営メンバーからのメッセージ　くらしと仕事" width="1000" height="503" class="size-full wp-image-16794" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_05-300x151.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_05-768x386.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16794" class="wp-caption-text">運営メンバーはいつでも皆さんのサポートをさせていただきます。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「本日はこんなたくさんの方に来ていただけてすごく嬉しいなと思ってます。zoom背景をみていただくと、このピンクの札をつけているのが、ニット運営メンバーです。</p>
<p>この運営メンバーは、今日皆さんが話してくださった『HELP YOUを通じてこんな働き方をしたい』とか『こんな人生を描きたい』という<strong>皆さんの未来を実現するため</strong>、サポートさせていただくメンバーです。</p>
<p>リモート環境で1人悩んでしまうと思ったときは、ぜひ運営メンバーに相談してほしいなと思います。私達はいつでも皆さんの力になりたいと思っているので、忘れないでいてくださいね。</p>
<p>皆さんがHELP YOUで夢を実現できるよう、運営メンバー一同で願っておりますので、これからもメンバーとしてよろしくお願いします」</p>
<p>そして最後は恒例の写真撮影。HELP YOUの頭文字をとって「HY」の指ポーズをしたり、気合をいれたポーズしたり、笑顔いっぱいの記念写真と大きな拍手で、ウェルカムパーティーは閉会しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_06.jpg" alt="参加したメンバー（抜粋）　くらしと仕事" width="1000" height="478" class="alignnone size-full wp-image-16795" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_06-300x143.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_06-768x367.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>今回も多くの新人ディレクター、新人スタッフの方々が参加してくださいました。HELP YOUで一緒に自分らしい働き方を実現していきましょう！</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16789">新しいフリーランサーを迎えるイベント『ウェルカムパーティーwelcome-party』を実施しました！〈4/1開催レポート〉</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「元々海外に住む気持ちはなかった」パートナーの海外赴任に同行する決意をしたきっかけとは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-16746</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Apr 2022 23:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>パートナーの海外帯同を決意したきっかけ パートナーが現在韓国にお住まいとのことですが、韓国駐在が決まったとき、どんな気持ちでしたか？ 当時私は海外に住む気が全くなかったので、「頑張ってね！　いってらっしゃい！」という感じ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16746">「元々海外に住む気持ちはなかった」パートナーの海外赴任に同行する決意をしたきっかけとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>パートナーの海外帯同を決意したきっかけ</h2>
<div id="attachment_16748" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16748" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_02.jpg" alt="クリスマスの飾り付けの様子　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-16748" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16748" class="wp-caption-text">パートナーが韓国へ旅立つとき、羽田空港へ見送りに行った時の写真。ちょうどクリスマスの時期で装飾がされていたそう。ここから娘さんと2人での生活がスタート。</p></div>
<h3>パートナーが現在韓国にお住まいとのことですが、韓国駐在が決まったとき、どんな気持ちでしたか？</h3>
<p>当時<strong>私は海外に住む気が全くなかった</strong>ので、「頑張ってね！　いってらっしゃい！」という感じでした（笑）。</p>
<p>元々結婚する前から、海外転勤があるかもしれないと聞いていたので、特に驚くことはなかったです。私も、海外に駐在が決まったとしても、一緒に行くつもりはないと、ずっと夫には伝えていました。</p>
<h3>これまで海外へ行ったことは？</h3>
<p>なかったですね。今まで行こうとしたことは何度もあったのですが、パリに行こうとしたらテロがあったり、タイに行こうとしたら暴動が起きたりとか…。タイミングが悪くて結局海外には行けなかったんです。</p>
<h3>それが今回、韓国へ行くことを決意したのには、何かきっかけがあったのですか？</h3>
<p>2018年から夫は韓国に住んでいますが、当初の予定よりさらに任期が延長になったのがきっかけです。</p>
<p>当初、赴任期間は3年から5年と言われていたのですが、そろそろ任期終了かなという頃に「あと3年は延長してほしい」と言われたんです。このままだと、夫は6年間も子育てができなくなってしまう。<strong>それならこのタイミングで娘と一緒に韓国へ行こう</strong>！　と決意しました。</p>
<p>あと、夫が韓国での生活を楽しんでいるんですよね。3年韓国に滞在している夫からは、現地の人や環境に対する愚痴や不満などの嫌な話がひとつも出てこないのです。それが「私たちも行こう」という後押しになりましたね。</p>
<h3>行くにあたって不安なことはありますか？</h3>
<p>言語の問題ですかね。韓国語も全然まだわからないので…。なので、これからレッスンを受けて少しでも現地の言葉を覚えていきたいです。</p>
<p>あと、娘自身が韓国で慣れていけるのかな？　という心配も多少あります。韓国では、最初娘はインターナショナルスクールへ通う予定ですが、初めてのことなので様子が分からなくて…。</p>
<p>小学校は日本人学校に行く予定なので、大きな心配はありませんが、やっぱり私も娘も環境に慣れるまでが大変かなと思います。</p>
<h3>韓国に移住したらやってみたいことは何かありますか？</h3>
<p>カフェ巡りがしたいです！　韓国のカフェってすごくデザインも素敵で、可愛いんですよ。今住んでいる千葉の家の周りは全然カフェがないので、なおさら韓国に行ったら色々なカフェに行ってみたいなと思います。</p>
<p>せっかく<strong>フリーランスになり外で仕事ができるようになった</strong>ので、お洒落なカフェで仕事をしてみたいですね。</p>
<h3>海外への準備も今一番忙しいですよね。</h3>
<p>荷物の整理や、簿記3級の資格を取るために勉強していたこともあったので、新しい案件はそれほど増やせなかったんですよね。</p>
<h3>資格の勉強もされていたんですね！</h3>
<p>フリーランスになったときに、日々の経理処理が分からなかったので、勉強を始めました。<strong>せっかくなので資格を取得してみよう</strong>！　と思い受験しました。</p>
<p>韓国へ行ってしまうと受験できないため、先日無事合格することができてホッとしています。</p>
<h2>新卒で13年勤めた会社を退職後、HELP YOUにジョイン</h2>
<div id="attachment_16749" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16749" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_03.jpg" alt="リモートワーク中の様子　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-16749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16749" class="wp-caption-text">インテリアコーディネーターということもあり、部屋のインテリアのセンスが素敵な名木さん。仕事は娘さんが保育園に行っている間に集中して行う。</p></div>
<h3>HELP YOUに入る前はどんなお仕事をされていたのですか？</h3>
<p>東京のインテリアメーカーに新卒で入社し、去年の11月まで13年間勤めていました。営業企画の部署にいて、色々なことをしていましたね。お客様相談室や、サンプルの管理、カタログの校正など…。子どもが生まれてからは、朝9時半から16時半の時短勤務で働いていて、毎日千葉から片道1時間かけて通勤していたので大変でした。</p>
<h3>なぜHELP YOUに？</h3>
<p>帯同することを決意したものの、<strong>仕事自体を辞めてしまうのはもったいない</strong>と思っていて。韓国に行っても引き続き仕事を続けていきたいと思い、職場に「海外からリモートで仕事をすることはできないか？」と相談しました。ところが、「それは難しい」と言われてしまって…。</p>
<h3>海外からのリモートワークとなると、なかなか難しいのでしょうか。</h3>
<p>そうですね。そのため前職は退職せざるを得なくなり、「<strong>リモートで海外から仕事ができる</strong>」という条件で新しく仕事を探しました。</p>
<p>リモートで働ける会社を探している中で、働いてみたいと思う会社が2社あり、そのうちの一つがHELP YOUでした。</p>
<p>もう1社も最終面接まで進みましたが、最後の打合せをしていた際に、やはり海外から業務委託することは難しいと断られてしまったのです。</p>
<p>海外からでもリモートで仕事ができる会社は少ないと感じていたので、<strong>世界各国から仕事ができるHELP YOU</strong>に入ることができて本当に嬉しかったです。</p>
<h3>会社員時代と比べてみて感じることはありましたか？</h3>
<p>元々コロナ禍になる前から、前職でも週に1回リモート勤務していたので、<strong>フルリモートに特別戸惑うことはなかった</strong>ですね。</p>
<p>会社員時代は、ビッグサイトで行われる展示会に出展して運営するといった大規模な仕事にも携わっていたため、会社の看板を背負って大きなことをするというようなことは、前の会社じゃないと難しいなと感じます。</p>
<p>でも、HELP YOUだと<strong>自分が好きなことを選んで仕事をする</strong>ことができています。今はセミナーサポートや、リサーチ、販促支援的な案件を担当させていただいているので、楽しいです。HELP YOUは働く時間や場所、案件選びなど自由度も高く、非常に魅力的です。</p>
<h2>しっかり評価してもらえることが、やりがいにつながる</h2>
<div id="attachment_16750" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16750" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_04.jpg" alt="ご家族で浜辺へ　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-16750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16750" class="wp-caption-text">娘さんとの時間を大切に過ごしつつ、仕事も全力で取り組みスキルアップしていく。</p></div>
<h3>実際にHELP YOUで働いてみた印象はどうでしょう？</h3>
<p>声かけの内容が前向きでポジティブで素晴らしいなという印象です。会社員時代は、やって当たり前というような感じの雰囲気があったので、感謝の気持ちを言葉で伝えていただけるのはとても嬉しいですし、やる気にもつながります。また、幸福度診断も実施されていて、会社全体でいい雰囲気を作り上げよう、というのが伝わるので、居心地がいいなと感じます。</p>
<p>▼第1回幸福度診断結果</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="l3dzozL4bj"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16226">働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16226/embed/#?secret=A7SiILqQo7#?secret=l3dzozL4bj" data-secret="l3dzozL4bj" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
▼第2回幸福度診断結果</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9ZOaHGk2fl"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16302">企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16302/embed/#?secret=rgaYoxFsCl#?secret=9ZOaHGk2fl" data-secret="9ZOaHGk2fl" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>業務で心がけていることは？</h3>
<p>テキストコミュニケーションなので、チャットのラリーが多くならないように、自分で質問や確認事項をしっかりまとめた上で送るようにしています。前職でお客様相談室を10年やっており、<strong>相手の意図を汲み取ることを日常的に意識</strong>していたので、今でも活かすことができているかなと感じます。</p>
<h3>今までで一番心に残っていることを教えてください</h3>
<p>HELP YOUで業務をしている中で、クライアントとZOOMで話す機会があったときに「名木さんって凄いんですね」と直接言われたことがすごく嬉しくて、心に残っています。</p>
<h3>褒められたときはやりがいを感じる瞬間ですよね</h3>
<p>そうですね。前職でも期末ごとの評価はありましたが、相対評価だったのでなかなか評価も上がらず、悔しい思いもたくさんしてきたんですよね。ちゃんと自分を見てくれて、<strong>評価してくれるHELP YOUの環境</strong>が本当にありがたいなと思っています。</p>
<h3>今後の目標は何かありますか？</h3>
<p>HELP YOU内でも色々なポジションがありますが、パーソナル*を目指して「名木さんに任せたら大丈夫」と思ってもらえるよう、頑張っていきたいです。案件も少しづつ増やしてスキルアップしていきたいと思います。</p>
<p><small>▼パーソナルとは<br />
HELP YOU内にて、卓越した専門性と担当分野における高水準の市場価値を有しており、実績・経験が豊富であって業績に大きく貢献ができるハイレベルでプロフェッショナルなポジション</small><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16746">「元々海外に住む気持ちはなかった」パートナーの海外赴任に同行する決意をしたきっかけとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">16746</post-id>	</item>
		<item>
		<title>専業主婦で3人の子育て。未経験からライターの道へ！やりたいことを叶えていく行動力の秘訣とは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-16427</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 23:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>思ったら即行動！アメリカへ留学後は日本で就職、大学院へ 学生時代、アメリカの大学に行っていたそうですね。 はい。大学時代に英会話スクールに通っていて、そこで出会ったアメリカ人の方がとてもフレンドリーでステキな方で、もっと [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16427">専業主婦で3人の子育て。未経験からライターの道へ！やりたいことを叶えていく行動力の秘訣とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>思ったら即行動！アメリカへ留学後は日本で就職、大学院へ</h2>
<div id="attachment_16429" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16429" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_02.jpg" alt="アメリカの大学内での1枚　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-16429" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16429" class="wp-caption-text">アメリカ留学時代。キャンパス内にて。</p></div>
<h3>学生時代、アメリカの大学に行っていたそうですね。</h3>
<p>はい。大学時代に英会話スクールに通っていて、そこで出会ったアメリカ人の方がとてもフレンドリーでステキな方で、もっと海外の方々と交流してみたいなという気持ちが高まりました。それまでは海外へ行く気は全くなかったのですが、「行ってみたい！」と思い、TOEFL試験(主に留学希望者を対象にした英語能力測定テスト)の猛勉強を始めました。そして、大学4年生の時に、交換留学生として1年間アメリカ・ピッツバーグの大学に行くことができました。</p>
<p>アメリカでの生活は、大学での授業はもちろん、街で出会う人々との交流、世界各国の友人とのおしゃべりなど、とにかく暮らしの全てが新鮮で楽しかったです。<br />
親知らずを全身麻酔を使って抜くことになったり、携帯会社とトラブルになったり、大変なこともたくさんありましたが、「今、私は自分の力で生きている！」という力がみなぎる感覚があり、毎日が本当に充実していました。</p>
<h3>充実した時間だったのですね！大学を卒業された後は？</h3>
<p>大学を卒業後は、大学院にも行きたかったのですが、働いて社会の波に乗ることもしておかないとだめかな、と思いました。そのため、大学卒業後は日本でエアライン関係の仕事に就職しました。仕事内容は、電話でチケットの予約、変更、お客様のお問合せ全般を担当していましたね。</p>
<p>でも働いている中で「このままここで一生終えるのかな」と思い始めました。</p>
<p>人生一回だから「やりたいことをやろう！」と決め、仕事を辞めて、当初行きたかった大学院に入りました。</p>
<p>そして、在学中に結婚、出産をしました。出産後には復学するつもりで、初めは休学していたのですが、想像以上に育児が大変だったため、大学院は退学することにしました。そこから約10年間、専業主婦として子育てに専念する生活をしていましたね。</p>
<h3>素晴らしい行動力です！</h3>
<p>「今しかできないことをするぞ！」と思っていたらこうなりました（笑）<br />
やりたいことは全部していきたいと、若い頃は特にそう思っていました。時間は取り返せないので。</p>
<p>「欲張りかな」と思うこともありますが「あれもしとけばよかった！」って後悔したくなかったので、あまり後のことは考えず、その時に自分がやりたいことは、実現に向けて行動していました。</p>
<h2>子育てがいったん落ち着いたタイミングで働くことを決意</h2>
<div id="attachment_16430" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16430" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_03.jpg" alt="お子さんが登校する様子　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-16430" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16430" class="wp-caption-text">今年、全員小学生に。</p></div>
<h3>HELP YOUに入ったきっかけは何でしたか？</h3>
<p>3人目の子どもが幼稚園に入ると、子育てもいったん落ち着き少し時間に余裕もでてきました。でも、そこでふと「自分って何にもないな。そろそろ自分の人生を歩まないといけない」と思ったんです。</p>
<p>そこでまず、子離れの一環として仕事を探そうと思いました。<br />
最初はオフラインで探していたのですが、子どもの長期休暇や行事の時はどうしよう？と思ったんです。夫も出張や休日出勤が多いため、私が外に出る仕事では子育てとの両立は難しい、と判断しオフラインで働くことは諦めました。</p>
<p>その後、在宅で添削の仕事や翻訳の仕事もしましたが、どちらも依頼ペースが安定しませんでした。</p>
<p>そんなふうに在宅でどんな仕事をしたらいいか迷っている時に、HELP YOUに出会ったんです。HELP YOUが運営するメディア「くらしと仕事」の記事も読んで、皆さんが「きらきらしてて凄い！」と、憧れましたね。「私には何のスキルもないから無理だろうな」と思いながらも応募してみたら、なんと採用されたんです！</p>
<h3>HELP YOUではどのような業務をしていますか？</h3>
<p>ライティングに関する業務を主に担当しています。</p>
<p>具体的には、SNSのライティングや、メディア記事の校正、ワードプレス入稿、リサーチ業務などです。</p>
<p>▽仲辻さん書いた記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ooPiM1fwUD"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14061">専業主婦歴10年、4児の母がリモートワークで復職。仕事と育児を両立する方法とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;専業主婦歴10年、4児の母がリモートワークで復職。仕事と育児を両立する方法とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14061/embed/#?secret=Eikj29NFDb#?secret=ooPiM1fwUD" data-secret="ooPiM1fwUD" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>今までにライティングの経験はありましたか？</h3>
<p>ライティングは、HELP YOUに入るまで未経験でした。現在は、顧客のライティング業務だけではなく、HELPYOUの運営をしている株式会社ニットの広報業務として、外部のメディア向けにだすような、重要なライティングを任せていただけるようになりました！　私の執筆した記事が、会社の価値に直接関わって来ると思うと、やりがいもあり今後も引き続き頑張っていきたいです。</p>
<div id="attachment_16431" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16431" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_04.jpg" alt="仕事をしているスタッフ　くらしと仕事" width="1000" height="749" class="size-full wp-image-16431" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_04-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16431" class="wp-caption-text">HELP YOUでは主にライティング業務を行う。</p></div>
<h3>HELP YOUの仕事をする中で、大変だったことはありますか？</h3>
<p>今の仕事を始めた頃は、一日の中で仕事の止め時がわからなかったのが大変でしたね。<br />
ずっとパソコンの前に張り付くことになり、子どもたちにも背中を向けたまま、「おかえりー」「おやすみー」と言う生活が続いていました。<br />
仕事の連絡に使うチャットにも「全部答えなきゃ」と思って、余裕がなくなっていたんですよね…</p>
<p>そんな時、HELP YOUのオフ会があり、ある方に相談をしたら、「稼働する時間をきっちりと決めて、終わったらすぐにパソコンを閉じるといいよ！」とアドバイスをいただきました。今は時間を決めて業務をしているので、だいぶ楽になりましたね。</p>
<h3>普段の業務で心がけていることは何でしょう？</h3>
<p>当たり前のことなのですが、「とにかく誠実に対応する」、「いただいた仕事は丁寧にキッチリと、見直しも怠らない」、「なるべく早く納品する」の３つを常に心がけています。あとは、「気になることはなんでも聞く。不安なまま作業はしない」ということですね。</p>
<p>私には秀でたスキルがあるわけではないので、こうしたことを常に意識していたら、ありがたいことにいつのまにか、業務のご依頼をいただくことが増えました。自分ができることを真面目にやっていくことが大事だと感じます。</p>
<h2>仕事の合間に家事をこなし、時間を有効活用</h2>
<h3>3人のお子さんたちのママさんということですが、どんな1日を過ごされていますか？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_05.jpg" alt="あるスタッフのデイリースケジュール　くらしと仕事" width="1000" height="703" class="aligncenter size-full wp-image-16432" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_05-300x211.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_05-768x540.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>朝は6時に起きて、子どもたちは7時半に学校へ。その後残った家事をして、8時から仕事を開始しています。お昼頃、仕事がひと段落したタイミングで休憩に入り、散歩がてら買物に行きます。<br />
家で仕事をしていると、外に出るのは息抜きになります！　人とすれ違うだけでも全然気分が変わりますね。</p>
<p>お昼を食べたら、夜ご飯の下ごしらえをして、午後の仕事を始めます。夕方3時、4時頃に子どもたちが帰宅するまで、仕事をしています。</p>
<p>子どもたちが帰ってきたら、おやつの準備、習い事の送迎もあるので、バタバタです。夜ご飯から後片付け、お風呂までは、あっという間で駆け抜けます！夜は早めに、9時には布団に入って、くつろぎながら、次の日のスケジュールやご飯のメニューを考えたりしています。</p>
<h3>子育てとお仕事の両立は、いろいろと大変ですよね。</h3>
<p>そうですね。でも実は、仕事をしているからこそ、家庭がうまく循環している感じがします。</p>
<p>家事は「空き時間でやらないと！」って思うから、はかどるんですよ。子育てだけをしていた時は、ずっと子どものことばかり考えてしまっていました。気になること、心配なこととかは、考え出すと止まらなくなって、ネガティブな気持ちになることも多かったです…</p>
<p>でも、今は仕事の時は気持ちが切り替えられるので、むしろ仕事が気分転換になって、うまくバランスがとれている感じがします。</p>
<h2>働き方はひとつじゃない。辛かった仕事が「楽しい」に変わった</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_06.jpg" alt="お子さんと海へ　くらしと仕事" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-16433" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>ご家族は今の働き方について、どう感じていらっしゃいますか？</h3>
<p>夫や子どもたちには、「今日はこういう仕事したよ！」と話しています。</p>
<p>主人はリモートワークもネットショッピングもしない人なので、在宅での仕事というイメージがわかないからこそ、逐一報告しています（笑）</p>
<p>子どもは「私も大きくなったらママと同じ、お家で仕事する！」って言ってくれているんですよ。<br />
私の姿を見ているので、今はいろいろな働き方があることを、子どもたちも自然と理解しているのかもしませんね。</p>
<h3>仕事をしてきた中で、嬉しかったことはありますか？</h3>
<p>HELP YOUではポジティブなフィードバックをいただけることが多くて、毎日感動しています。</p>
<p>以前に、私の経歴をメンバーに話した際も「彩り豊かな経歴ですね」という言葉をいただいたことがあったんです！　日本では一本筋を通し、キャリアを磨いていく！っていうのを良しとするイメージがあると思うんです。だから、私は自分の経歴にすごくコンプレックスを感じていたので、あの時はとても嬉しかったですね。</p>
<p>また、そんなふうに思ってくださる方がいるHELP YOUが、やっぱり好きだなって心から思いました！</p>
<h3>仲辻さんが思う、HELP YOUの魅力は？</h3>
<p>仕事も時間も働き方も、自分で「選ぶ」ことができるのが、魅力だと思います。</p>
<p>他の仕事では、9時から17時までパソコンの前に絶対待機、とか、仕事に対して断れない雰囲気がありました。でもHELP YOUではそんなことはなく、自分で案件を選んで仕事をすることができます。</p>
<p>また、時間に縛られない業務ができるのも良いですね。<br />
私は、シフトで時間が固定されている案件よりも、決まった納期に対して、ある程度自由な時間に取り組める案件を受けるようにしています。そうすると、子どもの長期休みのときに融通がきくので。時間の調節を自分でしながら業務ができる、というところはHELP YOUの魅力ですね！</p>
<p>業務内容に関しても同じで、受け持つ案件を自分で選べるので、毎日楽しく仕事ができています。実際には、案件を受けた後に、その業務が想像していたより大変だったり、業務内容自体が変更になるということもありました。でも、メンバーやディレクターたちと、お互いにフォローし合いながら業務を進めていくうちに、横のつながりが深まり、そして結局は仕事が楽しいことに気づきます。優しさであふれるメンバーやディレクターのおかげですね。</p>
<p>今までは「仕事＝苦しいもの」というイメージがあったのですが、HELP YOUに入ってからそれが覆されました。「仕事って楽しいんだ！」ということをHELP YOUが教えてくれました。</p>
<h3>これから叶えたい夢はありますか？</h3>
<p>子どもたちと長期で海外に住むのが夢です。</p>
<p>小さい時は特に「自分が生きている世界が全てだ」と思いがちですよね。だけどそうじゃなくて、世界はこんなにも広いんだよ、今いる場所だけが世界の全てじゃないんだよ、というのを見せてあげたい。<br />
働き方を例にしても、いろいろあって、住む世界も一つじゃないんだよ、っていうのを知ってほしいです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16427">専業主婦で3人の子育て。未経験からライターの道へ！やりたいことを叶えていく行動力の秘訣とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16302</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 22:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>幸福度診断とは？ 「幸福度診断（Well-Being-Circle）」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16302">企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>幸福度診断とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16309 size-full " style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断（Well-Being-Circle）</a>」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「地位財（長続きしない幸せ）」と「非地位財（長続きする幸せ）」に分類でき、同診断ではこの2つの幸せを細分化した11のカテゴリを軸に「幸福度」を計測します。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：前野隆司、PRESIDENT 2016年9月12日号「<a href="https://president.jp/articles/-/22327?page=3" target="_blank" rel="noopener">ビンボーでも幸せな人は、なぜ幸せなのか</a>」</div>
<h5>幸福度診断における11のカテゴリ</h5>
<ul>
<li>Well-Being</li>
<li>やってみよう力</li>
<li>ありがとう力</li>
<li>なんとかなる力</li>
<li>ありのまま力</li>
<li>Big-Five性格傾向</li>
<li>健康力</li>
<li>ストレスの低さ</li>
<li>社会の幸せ力</li>
<li>職場の幸せ力</li>
<li>地位材</li>
</ul>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：株式会社はぴテック「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断 Well-Being Circle</a>」</div>
<h2>第1回幸福度診断のサマリ</h2>
<p>第2回の診断結果を見る前に、まずは第1回を振り返ってみましょう。</p>
<p>第1回の診断では、ニットメンバーの幸福度は一般平均を大きく上回りました。</p>
<p>11のカテゴリの中でも特に一般平均との差が大きかったのが「<strong>職場の幸せ力</strong>」。さらに細分化された項目ごとに見ていくと「職場オススメ度」「チャレンジの推奨」「安全安心な風土」「信頼関係のある職場」が高いことがわかりました。</p>
<p>一緒に働く仲間との信頼関係構築により、心理的安全性を保ちながら日々仕事に向き合っていることがこの結果から見てとれます。</p>
<p>▼第1回の診断結果はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zD9foOdrYX"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16226">働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16226/embed/#?secret=0rQnmZAwpV#?secret=zD9foOdrYX" data-secret="zD9foOdrYX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ほぼ全てのカテゴリで前回を上回る結果に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16310 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2.png" alt="" width="1278" height="719" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2.png 1278w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1278px) 100vw, 1278px" /></p>
<p>第2回の診断では、第1回と比較して全体的に「幸福度」が上昇していることがわかりました。特に「幸せの4つの因子」とされる全てのカテゴリにおいて数値が伸びています。「幸せの4つの因子」とは、前野教授が分析した幸せを感じるための4つの心的要因のことです。</p>
<h5>「幸せの4つの因子」における一般平均との差</h5>
<ul>
<li>なんとかなる因子（前向き、楽観）　：一般平均+6.18ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+7.52ポイント</li>
<li>ありがとう因子（つながり、感謝）　：一般平均+6.85ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+7.41ポイント</li>
<li>やってみよう因子（成長、自己実現）：一般平均+7.08ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+7.21ポイント</li>
<li>ありのままに因子（自己肯定、マイペース）：一般平均+3.86ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+5.34ポイント</li>
</ul>
<p>詳細項目ごとに見ると、第1回の診断では一般平均を上回っているものの伸びしろがあると思われた「<strong>ポジティブ感情</strong>」や「<strong>ストレスの低さ</strong>」が大きく上昇する結果に。前者は7.70ポイント、後者は6.92ポイント、それぞれ数値を伸ばしました。総合値で見ると+1.10ポイントだったことから、他の項目と比較しても大きく上昇したことがわかります。</p>
<p>社内イベントなどの取り組みに加え、前回の診断結果を受け個々人が内省をしたことで生じた変化ではないでしょうか。</p>
<p>また、第1回の診断で一般平均との差が最も大きかった「<strong>職場の幸せ力</strong>」カテゴリでは、さらなる上昇傾向が見られました。特に「<strong>職場のオススメ度</strong>」は一般平均との比較において+13.50ポイントから+15.11ポイントへと増加。職場に対して満足度の高い状態が続いています。第3回以降もこの高い数値をキープできるかが今後組織として問われるでしょう。</p>
<h2>バリューの体現も「幸福度」上昇の鍵</h2>
<p>ニットでは「幸福度診断」と合わせてバリューの体現に関するアンケート調査を行っています。ニットのバリューは「<strong>『働く』を通じて、みんなを幸せに</strong>」という企業理念に基づいており、働く人の「幸福度」と相関関係があると考えられるためです。</p>
<h5>ニットを支える5つのバリュー</h5>
<ul>
<li>当事者意識で行動しよう</li>
<li>多様性を受け入れ、活かそう</li>
<li>いいやつであろう</li>
<li>現象を数字で語り、前向きな価値を生み出そう</li>
<li>継続的に成果を出そう</li>
</ul>
<p>概ね前回と同じ結果でしたが「<strong>当事者意識で行動しよう</strong>」が上昇傾向にあり、自身について「体現できている」「どちらかというと体現できている」と答えた人の割合は85.3パーセントから87パーセントへと増えました。また、他メンバーについては95.7パーセントから97.2パーセントに増加。前回に引き続き、他者への評価の方が高い結果でした。</p>
<p>他人から「やらされている」とネガティブな感情を抱きながら働くのはストレスでしょう。当事者意識を持って仕事に取り組むことが、間接的に幸福度診断における「ポジティブ感情」や「ストレスの低さ」につながっているのかもしれません。</p>
<h2>自社メディアを通して「幸福度」を高める</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16311 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3.png" alt="" width="1920" height="910" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-300x142.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-1024x485.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-768x364.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-1536x728.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>このような診断結果を踏まえ、ニットでは幸福度と相関が高いと考えられる4つの項目を中心に、よりメンバーの幸せを促すための取り組みを実施していきます。</p>
<h5>幸福度との相関が高い4つの項目</h5>
<ul>
<li>実績</li>
<li>自己肯定力</li>
<li>社会的地位</li>
<li>ポジティブ感情</li>
</ul>
<p>現在実施している取り組みの一つとして、ニットが運営する当メディア<strong>「くらしと仕事」におけるメンバーインタビュー</strong>が挙げられます。「くらしと仕事」では、社内メンバーの働き方・生き方、仕事に対する思いなどに焦点を当てたインタビュー記事を掲載中です。</p>
<p>インタビューを受けたメンバーにとって、自身について取り上げた記事は、<strong>新たな仕事のチャンスをつかむきっかけ</strong>になり得ます。それが、さらなる実績を生み、結果として自己肯定感や社会的地位の向上につながるのではないでしょうか。</p>
<p>他のメンバーにとっても、記事を通して一緒に働く仲間の取り組みや仕事観を知ることで、<strong>ポジティブな感情が生まれる</strong>ことが期待できます。「こんなにすごい人が同じ職場にいるんだ！」という発見が自己肯定感を高めるケースもあるでしょう。</p>
<p>メンバー間における相互理解や共感、尊敬が、組織全体を通して「幸福度」を高めることにつながるのではないでしょうか。</p>
<h2>バリューを組織に根付かせるために</h2>
<p>同時に、「幸福度」の上昇に向けてバリューの体現を促す取り組みも実施中です。その一つに「<strong>バリューを考える会</strong>」があります。バリューに対する社長の思いを伝えるとともに、ディスカッションを実施することで、<strong>メンバーの理解を促し共通認識を生む</strong>のが目的です。</p>
<p>バリューを定めても形骸化してしまうケースは少なくありません。また、バリュー自体は短い言葉から成るため、人によって解釈の仕方はさまざまです。</p>
<p>丁寧な発信やディスカッションを通じて、バリューを組織に根付かせることで初めて、その効果が発揮されるのではないでしょうか。地道な取り組みがバリューの体現、ひいては「幸福度」の上昇につながると信じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16302">企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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