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	<title>リモートワーク アーカイブ | くらしと仕事</title>
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		<title>「自社の労務経験」は、他社でも通用する？ フリーランス労務のリアル</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26806</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 23:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自社経験しかない不安……それでも副業に挑戦 自社で培った15年間の労務経験 ── 岩本さんの経歴を教えてください。 これまで15年ほど、労務や経理といったバックオフィス業務を担ってきました。 入社してすぐに労務・経理担当 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26806">「自社の労務経験」は、他社でも通用する？ フリーランス労務のリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>自社経験しかない不安……それでも副業に挑戦</h2>
<h3>自社で培った15年間の労務経験</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 岩本さんの経歴を教えてください。
</p>
<p>これまで15年ほど、労務や経理といったバックオフィス業務を担ってきました。</p>
<p>入社してすぐに労務・経理担当者が辞めてしまい、私が後任として入ったため、突然すべてを一人でやらなければならない状況になりました。十分な引き継ぎもないまま任されて、最初は正直何が何だかわからない状態でしたが、やっていくうちに面白くなってきて、気づけば15年になります。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 未経験分野を一人きりで担当するとは、大変でしたね。具体的にはどんな業務を担当していたのでしょうか？
</p>
<p>簡易仕訳など経理業務も一部ありましたが、メインは労務業務でした。平均150〜160名、最大約250名規模の会社で、派遣業や製造業、運送業など複数の事業の給与計算に対応していました。</p>
<p>当時は労務の経験や知識もなかったので、とにかく調べながら進めました。わからないことは顧問社労士に都度確認しながら、必死で業務を覚えていきました。</p>
<h3>HELP YOUジョインのきっかけ</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 会社員のかたわら、HELP YOUにジョインしたのはなぜですか？
</p>
<p>昨年の夏ごろから、副業を探し始めたのがきっかけです。会社でもリモートワークが増えてきて、自分の勤務形態も変わったことで、余白時間が生まれてきました。せっかくならその時間で、自分が培ってきたスキルを活かしたいと思ったんです。</p>
<p>それまで「業務委託でバックオフィスを担う」という形態を知らなかったのですが、調べてみると、経理や労務は「少なくとも月1回は出社が必要」という条件が多い中、<strong>HELP YOUではフルリモート対応が可能</strong>だと知り、すぐに応募しました。</p>
<p>1社でしか実務経験がなく、自分のスキルが他社でも通用するのか不安はありました。ただ、<strong>エントリーしてみないとわからない、まずは挑戦してみようと思いました</strong>。</p>
<h2>他社の労務を担当してみて、実際どうだった？</h2>
<div id="attachment_26816" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26816" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26806_02.png" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-26816" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26806_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26806_02-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26806_02-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26816" class="wp-caption-text">業務効率化を追求する岩本さんのワークスペース</p></div>
<h3>HELP YOUでの働き方</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 現在は「経理ユニット<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>」のメンバーとして活躍中の岩本さんですが、チーム内ではどのように動いていますか？
</p>
<p>クライアント1社に対し3人のチーム制で業務にあたっています。私が所属するチームでは、経理・労務どちらの経験も持つメンバーが揃っているため、担当を分けることなく3人全員が同じ業務をできる体制です。</p>
<p>私は夕方以降に稼働しているため<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>、日中は他の2人がメインで担当し、残ったタスクを夕方から引き継いでいます。本業が16時頃に終わるので、そこから約2〜3時間、HELP YOUでの業務に対応しています。</p>
<p>チームの中では、私は後からジョインしたメンバーではありますが、わからないことも聞きやすく、業務の相談もしやすい雰囲気です。<strong>一人で抱え込まずに業務を進めることができるので、とても心強い</strong>ですね。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 経理・労務業務に特化したHELP YOUの専門組織。クライアントの要望に応じて1名専属またはチーム制で対応します。経理・労務どちらか一方の経験のみでも応募可能です。<br />
(※3) 2026年5月時点では、日中稼働可能な方を募集しています。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 完全リモートワークのHELP YOUで仕事を始めて、ギャップを感じることはありましたか？
</p>
<p>業務委託を請けることは初めてだったので、どういう感じか想像できない部分はありました。一方で、リモートワーク自体は会社で経験していたこともあり、実際に始めてみると抵抗なくスムーズに進められました。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 大きなギャップはなかったのですね。リモートワークに苦手意識を持つ方もいらっしゃいますが、岩本さん自身は向いていると感じますか？
</p>
<p>業務効率という点では、会社にいるときより多少落ちる感覚はあるかもしれません。ただ、帰宅後も仕事のことが気になりがちな性格なので、家にいながら不安な点をサッと確認できる環境は自分に合っていると感じます 。<strong>パソコンとネット環境さえあればどこでも仕事ができる</strong>のは、大きな魅力です。</p>
<h3>自社の労務と他社案件の違い</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 会社員として自社の労務を担当しながら、副業で他社の労務を担っている岩本さんですが、両者に違いはありますか？
</p>
<p>自社の社員であれば日ごろから状況を把握しやすいのですが、クライアント企業の社員だとそうはいきません。「この社員さんは休みがちだな」「有休が消化できていないから注意が必要だな」といった背景が見えづらいため、台帳を確認しながら進める必要があります。思い込みで処理してしまうと後から問題になることもあるので、確認は欠かせません。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 複数のクライアントを掛け持ちする感覚はどうですか？
</p>
<p>現在2社を担当していますが、会社によってルールや使用するソフトが異なるため、始めの数ヶ月は 「これはどちらの企業のルールだったか」と迷い、手が止まることも多くありました。その都度確認しながら業務を進めるため、どうしても時間がかかりがちでした。</p>
<p>しかし、慣れてくるとそこまで苦労は感じなくなりました。むしろ会社ごとの管理方法の違いに触れることで、「こういうやり方もあるんだ」という発見が増えていきました。 <strong>その度に自分の知識が積み重なっていく実感があり、面白さを感じます</strong>。今はとても楽しく働くことができています。</p>
<h2>この経験が、フリーランス労務に活きる！</h2>
<h3>求められる実務スキルと経験年数</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── <a href="https://herp.careers/v1/knithy202303/aB_T2HoIfUi_" target="_blank">HELP YOUの「労務サポートスタッフ」の募集要項</a>には7つの実務経験<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>が挙げられていますが、この中で岩本さんが一番重視するスキルはどれですか？
</p>
<p><strong>最も重要なのはExcelです</strong>。担当する企業にもよりますが、勤怠システムが整っていない場合は、Excelで勤務時間や給与単価などを管理することが多いです。よく使う関数も決まっているので、そういった知識があると非常に役立ちます。マクロは必須ではありませんが、組むことができると業務がさらにスムーズになりますね。</p>
<p>雇用保険や社会保険の手続きはオンラインでも対応できますが、ExcelやPDFといった従来の様式が残っている場面もまだ多いです。と言う私自身も、紙ベースでの申請の方が慣れています。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※4) 労務サポートスタッフ応募にあたっての必須経験<br />
①入社・退職手続き（社会保険資格）<br />
②雇用保険資格取得/喪失<br />
③年1回の扶養調査含む（年末調整の知識があれば可）<br />
④社会保険料随時改定（月額変更）<br />
⑤育児休業対応／介護休業の対応<br />
⑥高年齢雇用保険に関する手続き<br />
⑦Excel</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 岩本さんはすでに15年の経験がありますが、体感として何年くらいの実務経験があればフリーランス労務として活躍できそうですか？
</p>
<p>これまでの経験業務にもよりますが、2〜3年程度の実務経験があれば、特段困ることはないように思います。他社の業務を担う以上、責任も大きく、知識が不十分なまま担当するとトラブルになる可能性もあります。<strong>一定の実務経験を積んでから挑戦するほうが、自信を持って業務に臨める</strong>のではないでしょうか。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 経験年数は、実務をこなせるかどうかだけでなく、自分自身が自信を持って臨むための目安でもあるんですね。とはいえ、大規模な会社では分業も多く、経験しない業務もあるのではないでしょうか？
</p>
<p>そうですね。周囲の話を聞いていると、労務だけ、経理だけというように部署ではっきり分かれていて、担当領域以外には関わらないケースも多いようです。私の場合は中小企業だったからこそ、<strong>領域の隔てなく幅広く担当しなければならず、結果的にそれがスキルの幅につながった</strong>のかなと思います。</p>
<h2>フリーランス労務として活躍するための3つのポイント</h2>
<h3>できないことを正直に伝える</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── すべての領域をまんべんなく経験していないと、フリーランス労務は難しいでしょうか？
</p>
<p>私自身も一部業務を顧問社労士に依頼していたため、知識はあっても実務経験がないケースは当然あります。だからこそ、<strong>自分が担当可能な領域を明確にしておくことが大切</strong>だと思います。できることと、できないことをきちんと整理し、自分の実力に見合った適切な案件を引き受けることが重要です。</p>
<p>応募時にはどうしても、アピールポイントを多く見せたいという心理が働きがちです。しかし、「本当は対応できない分野なのに案件を引き受けてしまった」など、後からミスマッチが生じるとお互いに損ですよね。<strong>できないことは恥ずかしいことだと思わずに正しく伝えること</strong>が、長く活躍するために大切だと思います。</p>
<h3>わからないことを放置しない</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 労務分野は法改正も頻繁にありますが、どのように対応されていますか？
</p>
<p>まずは、情報収集ですね。基本的にはインターネットで調べますが、読み解くのが難しく、理解に時間がかかることもあります。自分で嚙み砕けない部分は、労働局や労働基準監督署に直接問い合わせたり、顧問社労士に確認したりしています。</p>
<p>この分野は常に最新情報を把握しておく必要があります。会社員であれば上司や同僚に確認できる場面も、<strong>フリーランスは個人で責任を持って対応することが求められます</strong>。労務は業務の幅が広いため、未知の事例に直面することも多いです。わからないことをそのままにせず、自ら積極的に情報収集し、学び続ける姿勢が欠かせないと思います。</p>
<h3>細かな確認を怠らない</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── わからないことを調べる姿勢に加えて、他に意識していることはありますか？
</p>
<p>この仕事は「知らなかった」では済まされない領域です。フリーランスとして他社の労務を担う場合、自社内だけで完結していた頃よりも「確認する姿勢」がより重要になります。</p>
<p>思い込みで作業を進めたり、曖昧なまま放置してしまうと、会社が罰則を受けるなど大きな問題に発展することもあり得ます。だからこそ、<strong>コツコツと確認作業を抵抗なく積み重ねられる人</strong>が向いていると思います。実務スキルに加え、常に学び続けることを怠らず、慎重に対応できる人は、フリーランス労務としても活躍できるはずです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26806">「自社の労務経験」は、他社でも通用する？ フリーランス労務のリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26657</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 23:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「たまに会う」から「日常を共にする」帰省へ 1泊や2泊の短い帰省では、親もついつい無理をして、息子や娘に「元気な姿」を演じてしまいがちです。 豪華な食事を用意し、 本当は疲れているのに背筋を伸ばす。息子や娘、孫たちを安心 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26657">「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「たまに会う」から「日常を共にする」帰省へ</h2>
<p>1泊や2泊の短い帰省では、親もついつい無理をして、<strong>息子や娘に「元気な姿」を演じてしまいがちです</strong>。 豪華な食事を用意し、 <span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">本当は疲れているのに背筋を伸ばす。息子や娘、孫たちを安心させようと振る舞う。それでは、本当の健康状態や生活の困り事にはなかなか気付けません</span>。</p>
<p>私の実家は車で片道10時間ほどかかる場所です。フリーランスに転身後、定期的に息子を連れて「里帰りテレワーク」という形で1週間ほど実家に滞在しています。  そこから見えてくる景色は、これまでの帰省とは違ったものでした。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆ 生活のリアルが見える
</p>
<p>4日～7日間一緒に過ごすことで、食事の量や内容、通院、家事や掃除の状況など、親の「日常」が等身大で見えてきます。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆「おもてなし」を捨てて「一緒に住む」
</p>
<p>滞在が長くなれば、親も自然体に戻ります。食事もご馳走ではなく、いつも通りのものを一緒に食べる。その何気ない時間の中にこそ、大切なコミュニケーションが隠れています。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆ 無理に出かける必要なし
</p>
<p>「久しぶりに帰省したんだから、どこかに出かけなければ」という義務感を捨て、自分は仕事を、家族は家事や趣味など「同じ空間で別々のことをする」ことで、ストレスのない時間を共有できます。</p>
<h2>里帰りテレワークで有事への備えを強化</h2>
<p>里帰りテレワークのメリットは、親と過ごす時間の確保だけではありません。滞在中に実家のデジタル環境を整備し、現地での生活ルーティンを確立しておくことで、離れて暮らす日常に戻った後も、お互いにとっての大きな「安心」が手に入るのです。</p>
<h3>親との距離をデジタルで支える</h3>
<p>里帰りテレワークで私がまず行動したのは「<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">デジタル</span>」に関することです。まずは実家のインターネット環境（以下、ネット環境）を整え、親にスマートフォン（以下、スマホ）の使い方もレクチャーしました。スマホのセキュリティ設定を一緒に確認するなど、細かいことにまで時間をかけられるのは長期滞在ならでは。こうした対応の積み重ねが、何よりの防犯対策になります。</p>
<h3>オンとオフの共有</h3>
<p>私の場合、滞在中は「<strong>この時間は仕事中だから話しかけないでね</strong>」「<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">食事はみんなで食べようね</span>」と決めています。事前にルールを決めておくと、メリハリのある濃密で楽しい時間を過ごすことができます。「実家での過ごし方」のルーティンやルールが決まっていれば、有事で駆けつけた場合にも、大きくペースを崩すことなく日常の延長で親をケアできます。</p>
<div id="attachment_26674" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26674" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-26674" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26674" class="wp-caption-text">母が手作りしたもぐら叩きゲーム。息子のお気に入りです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_26675" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26675" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-26675" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26675" class="wp-caption-text">お庭に植えられたブルーベリーをみんなで収穫。ジャムにして美味しくいただきました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_26676" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26676" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04.jpg" alt="" width="1000" height="751" class="size-full wp-image-26676" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04-768x577.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26676" class="wp-caption-text">仕事が早く終わったので、思いつきで海へドライブ。誰もいない浜辺は開放感があり癒されました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h3>いざというときに慌てない</h3>
<p>「<strong>何かあれば仕事を持って実家に駆けつけられる</strong>」という実績を一度つくっておくことは、親にとっても大きな安心感につながっています。私自身にとっても、将来的な介護や帰省のハードルを下げる重要な一歩となりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2bsGoP4WCx"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975">家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25975/embed/#?secret=7jDsWAF52q#?secret=2bsGoP4WCx" data-secret="2bsGoP4WCx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>「里帰りテレワーク」をスムーズに進める準備</h2>
<p>いざ実践するにあたって、家族それぞれがストレスを感じないための「2つの備え」を確認しましょう。</p>
<h3>インターネット環境のチェック</h3>
<p>パソコン作業がメインなので、安定したネット環境は必須です。実家にネット環境がない場合は、親の動画視聴用として光回線を引くのも立派な親孝行です。私の実家もネット環境がなかったので、帰省の際にネット環境の整備をサポートしました。今では大きなテレビで毎日動画やスポーツ観戦を楽しんでいます。</p>
<h3>仕事場所の確保</h3>
<p>狭い空間でもいいので、作業スペースを確保します。リモート会議がある場合は、背景や生活音への配慮も忘れないようにしましょう。お仕事の内容によっては、セキュリティが厳しく、作業場所が指定される場合もあります。事前に確認しておくと安心です。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26657">「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20325</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 23:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【海外在住×国際結婚】家族時間と仕事を両立したい 海外移住のきっかけとして「国際結婚」を挙げる人は多いでしょう。HELP YOUにも、国際結婚を機に、外国で暮らし始めたメンバーが複数います。その中から、ディレクター(※2 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20325">世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【海外在住×国際結婚】家族時間と仕事を両立したい</h2>
<p>海外移住のきっかけとして「<strong>国際結婚</strong>」を挙げる人は多いでしょう。HELP YOUにも、国際結婚を機に、外国で暮らし始めたメンバーが複数います。その中から、ディレクター<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として活躍中のメンバー2人をご紹介します。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) クライアントと実務担当スタッフをつなぎ、案件の最終責任者としてプロジェクト全体を管理するポジション。</p>
<h3>国際結婚でアメリカへ。 新生活を楽しみながら、在宅ワークで支える海外生活</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02.png" alt="国際結婚でアメリカへ。 新生活を楽しみながら、在宅ワークで支える海外生活" width="1000" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-26637" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
アメリカ国籍を持つパートナーとの結婚を機に、2018年にアメリカのテネシー州へ移住したニイクラ佳代さん。2017年に実務スタッフとしてHELP YOUにジョインし、現在は<strong>ディレクター</strong>として働いています。</p>
<p>日本で入籍した後、アメリカ入国に必要なビザの取得を待つ1年間、<strong>移住後も仕事を続ける方法</strong>を模索。そんな中、<strong>フルリモートで海外からでも働けるHELP YOU</strong>と出会いました。</p>
<p>「<b>今までずっと会社員として働いてきた。移住をきっかけに会社を辞め、収入がなくなることが怖い</b>」</p>
<p>移住を控えている人なら誰でも感じる不安……。ニイクラさんは、そうした不安にひるむことなく、リモートワークという働き方に挑戦し、新たな道を切り拓きました。</p>
<p>現地では夫婦や家族との時間を大切にするのが一般的。ニイクラさんも夫婦で過ごすのんびり時間を楽しみつつ、ディレクターとしてしっかり働き、<strong>ワークライフバランスを実践</strong>しています。</p>
<p>「<b>迷った時に待っていたらどんどん歳を取るだけ、今が一番若い！</b>」</p>
<p>そんな友人の言葉に勇気づけられて、一歩を踏み出したニイクラさんの体験談。ただ待つだけでなく行動することの大切さを気付かせてくれます。<a href="https://kurashigoto.me/interview/k9enq/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h3>家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01.jpg" alt="家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-26004" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
日系ペルー人のパートナーと国際結婚した竹内美紅さんは、もともと日本で暮らしていましたが、2024年に夫と2人の子どもとメキシコへ移住。海外への移住を提案したのは、なんと竹内さん自身でした。</p>
<p>「<b>スペイン語を話せるエンジニアの夫が、そのスキルをもっと活かせる環境は海外にあるのでは？</b>」</p>
<p>そう考え、メキシコ移住を決断した背景にあるのは、<strong>フルリモートの働き方</strong>。実は、竹内さんはHELP YOUにジョインする前からフルリモートで働いていました。海外から働く同僚がいたこともあり、<strong>移住後も働き続けられるイメージ</strong>をしっかりと描いていたのです。</p>
<p>とはいえ、家族との時間もままならないほどにハードワークだった前職では、移住後の生活を楽しめない……。転職を考え始め、たどり着いたのがHELP YOUでした。</p>
<p>「<b>もっと人に頼っていいんだ</b>」</p>
<p>HELP YOUジョイン後に得た、新しい感覚。強い責任感から、自分が引っ張っていかなければと頑張り過ぎていた竹内さんは、HELP YOUで「一緒に働く仲間」に出会い、<strong>家族との時間もキャリアも両立できる、自分らしい働き方</strong>を手に入れました。</p>
<p>家族も仕事も大切にしたい人にこそ、ぜひ読んでいただきたいです。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×海外赴任】帯同に伴い移住しても、仕事を諦めたくない</h2>
<p>「夫の海外赴任が決まった。付いていく私は、仕事どうする？」</p>
<p><strong>海外赴任の帯同で、自身のキャリアを諦めた</strong>人もいるのではないでしょうか。<br />
仕事を続けたいから自分だけ日本に残る？　それとも、仕事を諦めて現地で専業主婦になる？<br />
いいえ、実は、海外に行っても仕事を続けられる「<strong>フルリモートワーク</strong>」という選択肢があるのです。　</p>
<h3>夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01.jpg" alt="夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20817" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
夫の海外赴任をきっかけにアメリカで暮らすことになった一木優美さんは、まさにそんな葛藤を経験した後、HELP YOUにジョインし、フルリモートの働き方を選択しました。</p>
<p>当初は東南アジアへの赴任を打診されていたはずが、最終的に決まった赴任先はアメリカ。一木さん自身も夫もアメリカへ訪れたことはことはなく、不安を抱えたままの引っ越しとなりました。</p>
<p>「<b>やっぱり時差があるから難しい、残念だけど退職ですね</b>」</p>
<p>せめて慣れ親しんだ仕事だけでも続けられないかと会社に相談したものの、希望していた回答は得られず……。現地で仕事を探し始めるも、言葉の壁にぶつかります。</p>
<p>「<b>海外にいながら日本語で働きたい。でも、そんな理想的な環境はあるの？</b>」</p>
<p>半信半疑で探し続けた結果、HELP YOUに出会い、<strong>海外にいながら日本語で働ける環境</strong>を見つけたのです。</p>
<p>海外赴任に帯同したら、自分のキャリアは築けない？　</p>
<p>そんなことはありません。むしろ自身の働き方を考え直すきっかけになるかもしれません。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20803/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×教育移住】子どもの個性も自分のキャリアも大切にしたい</h2>
<p>海外移住の理由は、国際結婚や海外赴任だけでしょうか？　ライフスタイルが多様化している現代では「<strong>子どもの教育</strong>」をきっかけに移住を決断する人もいます。次に紹介するHELP YOUメンバーもそのうちの一人です。</p>
<h3>子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01.png" alt="子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24310" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
楽しく通っていたはずの学校に、急に行き渋るようになったのは小学校3年生の春。母親である得丸祐子さんは、自身の復職を考え始めていたところでした。</p>
<p>「<b>どんな形であれ、子どもが通学さえすれば働ける。でも、子どもを学校に預けて自分の復職に専念して良いの？</b>」</p>
<p>クラスに入れなくても保健室で預かるという学校の申し出に、得丸さんは思い悩みました。そんな葛藤を断ち切ったのは「学ぶ意欲は環境次第で大きく変わる」という臨床心理士の言葉。</p>
<p><strong>子どもの特性に合った教育環境を整えてあげたい</strong>と考えた末、多国籍文化が共存し、多様な価値観を受け入れる風土が根付いているマレーシアへ「<strong>教育移住</strong>」することを決断するのです。</p>
<p>海外移住という大イベントに不安を抱えていた得丸さんですが、のびのびと自分らしさを活かせる環境で学ぶお子さんの姿に感化され、次第に自身のキャリアにも向き合い始めます。</p>
<p>「<b>教育や働き方に、こうあるべきという正解はないのかもしれない</b>」</p>
<p>そう語る得丸さんが選んだのは、リモートワークという働き方でした。<strong>子どもの笑顔を守りつつ、自分のキャリアも諦めない</strong>。柔軟な働き方を手に入れた得丸さんが、自身の言葉でつづっています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24306/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×事務職】時差を活かして働きたい</h2>
<p>ここまで海外移住したメンバーの体験談をご紹介しました。では、日本との時差がある海外から、実際にどのように働いているのでしょうか？　次にご紹介する記事では、海外在住のメンバー2人が、<strong>時差を活用して働く際のポイント</strong>について話しています。</p>
<h3>【海外在宅リモートワークの強み】時差が活かせる事務職</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03.png" alt="【海外在宅リモートワークの強み①】時差が活かせる事務職編" width="1000" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-26639" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
スイス在住の笠置晶子さんと、チェコ共和国在住の久野明日香さん。日本とヨーロッパの時差は、－8時間（サマータイム適用時は－7時間）です。具体的にいうと、日本の一般的な始業時間である朝9時は、ヨーロッパの深夜1時。反対に、現地の朝9時はというと、日本はすでに17時、多くの企業で就業間近です。日本の一般的なビジネスタイムと全くかみ合わない時差の中で本当に働けるのでしょうか？　</p>
<p>「<b>時差を活かして稼働できるのはメリット</b>」</p>
<p>意外なことに、2人とも声をそろえて答えました。日本での就業後に海外在住のスタッフがその後の業務を引き継ぐことで、必要に応じて24時間稼働も可能。さらに、国によって祝日も異なるので、日本では祝日でも他の国では平日として通常稼働できるメリットもあります。</p>
<p>ただし、<strong>ミーティングやシフトの時間、納期には注意が必要</strong>です。パソコンに日本と現地の時計が両方表示されるようにし、時間を間違えないように意識。また、質問をしてもすぐに回答を得られないこともあるため、<strong>質問事項は余裕を持ってあらかじめ確認</strong>したり、<strong>時差を考慮して前倒しで納品</strong>したりといった工夫も求められます。</p>
<p>「時差があるから日本の企業と働くのは難しい？」そう思ったら、まずはリアルな体験談を読んでみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15309/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>在宅ワークでもこれまでの経歴を活かせる？</h2>
<p>HELP YOUで活躍する海外在住の女性たちを紹介してきましたが「特別なスキルがないから自分には無理……」と思っていませんか？</p>
<p>今回ご紹介したメンバーが担当している業務は、</p>
<ul>
<li>バックオフィス事務</li>
<li>カスタマーサポート</li>
<li>リサーチ</li>
<li>ライティング</li>
<li>資料作成　</li>
<li>デザイン</li>
</ul>
<p>など、多種多様です。</p>
<p>また、冒頭でご紹介した2人は、クライアントと実務スタッフをつなぐディレクターというポジションで、主に案件の進行管理や品質管理、クライアントとのミーティング、実務スタッフのフォローなどを担っています。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3)現在、ディレクター職は社内からのステップアップのみ。まずはスタッフとしてジョインし、その後ディレクターへとキャリアアップが可能です。（2026年5月現在）</p>
<p>現在HELP YOUでは、1,000社以上の企業をオンラインでサポート。意外なところでこれまでに培った経験を活かせるかもしれません。充実した海外生活を目指して、ぜひHELP YOUの働き方をチェックしてみてくださいね。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">※滞在国や滞在状況（国際結婚・海外赴任の帯同など）により、就労に関わるビザや条件は異なります。就労の可否については、あらかじめご自身でご確認ください。</p>
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		<title>通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25857</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 01:03:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実 会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。 まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。 ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつもの [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実</h2>
<p>会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。</p>
<p>まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。<br />
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつものように「<strong>また今日も子どもに怒ってしまったな…</strong>」と一人反省会。<br />
片道1時間の通勤の間に、心も体も少しずつすり減っていきました。</p>
<p>会社に着く頃には、すでに一日の体力の半分を使い果たしてクタクタ。<br />
18時まで仕事をして、帰宅は夜7時過ぎ。<br />
そこから夕食・お風呂・寝かしつけと、ノンストップで過ぎていく時間。<br />
子どもに話しかけられても、家事をしながら「うん、そっかー。よかったね」と相づちを打つのが精一杯でした。</p>
<p>夜は子どもと一緒に寝落ちしてしまい、気付けば一日が終わっている。<br />
<strong>「自分の時間」なんてどこにもなく、ただ毎日をこなすだけ</strong>。</p>
<p>「もっと子どもの話をゆっくり聞いてあげたい」「もっと笑顔で過ごしたい」<br />
そう思っているのに、<strong>現実はイライラしてばかりの自分</strong>。<br />
思い描いていた子育てとはほど遠く、「私は何のために頑張っているんだろう」と自分を責める日々でした。</p>
<h2>限界を感じたのは、子どもの一言だった</h2>
<p>そんなある朝、5歳の息子がぽつりと言いました。<br />
「<strong>ママ、もう会社行かんといて</strong>」</p>
<p>その瞬間、胸の奥がギュッと締め付けられました。<br />
今まで心の中に押し込めていた思いが、一気にあふれ出してきたのを覚えています。</p>
<p>その場では「ごめんね。でもママ、会社にどうしても行かないと…」と、いつものように笑って答えました。<br />
でも、心の中は「こんな言葉を言わせてしまった」という罪悪感でいっぱいでした。</p>
<p>私が頑張れば頑張るほど、子どもに我慢をさせている。<br />
「<strong>このままの働き方を続けて、本当にいいのだろうか？</strong>」<br />
自分の本当の気持ちにようやく気付きました。</p>
<p><strong>私はただ、家族と穏やかに過ごす時間が欲しかった</strong>。</p>
<p>それを取り戻すには「今の働き方」を変えるしかない。<br />
そう心の底から思った瞬間でした。</p>
<h2>安定した会社員か、自由が利く在宅ワークか</h2>
<p>子どもの一言をきっかけに、気持ちは少しずつ「今の職場を辞める」方向へと傾いていきました。</p>
<h3>慣れた職場から離れることへの不安</h3>
<p>最初は近場で正社員の転職を考え、転職サイトをいくつもチェック。<br />
でも、どの求人を見ても不安ばかりが浮かびました。<br />
「子どもの急な体調不良でも本当に休めるのかな」<br />
「職場の人とうまくやっていけるのかな」<br />
「今はテレワークOKでも、いずれ出社が必要になるのでは…？」</p>
<p>何度も検索しては「<strong>やっぱり今の環境は恵まれているのかも</strong>」と気持ちが揺らぎました。</p>
<h3>在宅ワークは専門職だけの特権？</h3>
<p>そんな中、休憩時間にSNSを眺めていると<br />
「在宅ワーク」という言葉が何度も目に留まるように。</p>
<p>最初は「それは特別なスキルがある人の働き方」だと勝手に思っていました。<br />
でも調べていくうちに、完全在宅でもできる事務・営業・Webライターなど、自分のこれまでの経験を活かせそうな仕事が意外と多いことを知りました。</p>
<p>「時間の融通が利く」「急な発熱にも対応できる」──そんな点にも惹かれ、私は「在宅ワーク」という選択肢を真剣に考えるようになりました。</p>
<h3>決め手は子どもへの思い</h3>
<p>もちろん、不安がなかったわけではありません。<br />
会社員を辞めるということは、<strong>安定を手放す</strong>ということ。<br />
<strong>収入が減るかも</strong>しれないし、<strong>家族の理解も必要</strong>でした。</p>
<p>夫には、素直に自分の気持ちを伝えました。<br />
「在宅で働きたい。子どもとの時間をもっと大切にしたい」と。<br />
話し合いを重ねるうちに、夫も「やってみたら？」と背中を押してくれました。</p>
<p>この決断ができたのは<strong>「今しかない子どもとの時間を大切にしたい」という強い気持ち</strong>があったから。<br />
不安よりも、その思いの方がずっと大きかったです。</p>
<h2>通勤時間ゼロで手に入れた「時間と心のゆとり」</h2>
<p>在宅ワークを始めてまず実感したのは「<strong>時間のゆとり</strong>」でした。<br />
私の場合、通勤がなくなっただけで、<strong>毎日2時間以上の余裕</strong>が生まれたのです。</p>
<p>朝は少しゆっくり起きて、子どもと話をしながら朝食をとる時間ができました。<br />
夕方、保育園にお迎えに行ったときも「お疲れさま！今日は何して遊んだの？」と笑顔で声をかけられる。<br />
そんな何気ない会話が、私にとってかけがえのないひとときです。</p>
<p>時間がある日は、一緒に夕飯を作ったり、ご飯の後に絵を描いたり。<br />
以前は「早く寝かせなきゃ」と気持ちばかり焦っていたけれど、今はその時間を楽しむ余裕があります。</p>
<p>仕事も、子どもが寝た後や午前中など、自分のペースで集中できる時間にこなせるようになりました。<br />
合間に家事もできるので、以前は散らかり放題だったリビングも、今はいつもスッキリ。</p>
<p>自分のペースで働けるようになってから、気付けば<strong>心にもゆとりが生まれていました</strong>。<br />
子どもとの時間を穏やかに過ごせて、家の中も整い、今は、かつて思い描いていた「理想の生活」を送れていると感じます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MYROBl5tLy"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24855">台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24855/embed/#?secret=pWhSANPV2S#?secret=MYROBl5tLy" data-secret="MYROBl5tLy" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>働くママへ伝えたいこと</h2>
<p><strong>今の時代、「働き方はひとつじゃない」</strong>。</p>
<p>今なら、その言葉の意味がよくわかります。<br />
子育てをしながらフルタイム勤務、通勤1時間の生活を続けていたあの頃の自分に言ってあげたい。<br />
「<strong>そんなに無理しなくてもいいよ。もっと、自分を大切にしていいんだよ</strong>」と。</p>
<p>悩んでいたとき、母に言われて心に残っている言葉があります。<br />
「<strong>仕事の代わりは誰かができても、子どもにとってママは世界でたった一人。あなただけ</strong>」</p>
<p>その言葉に背中を押されて、私は在宅ワークを始める決意ができました。</p>
<p>心も体も無理をして、ただこなすだけの日々を送っているママがいたら、<br />
一度立ち止まって、自分に合う働き方を考えてみてほしい。</p>
<p>在宅ワークという選択は、不安もあったけれど、私はこの働き方を通して<strong>「子どもとの時間」と「自分の時間」その両方を大切にできるようになりました</strong>。</p>
<p>そして今、心から思います。<br />
あのとき勇気を出して、働き方を変えて本当によかった。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>エンタメ業界から官公庁まで。地方で活かす多彩なキャリア――「企業専属スタッフ」の働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26599</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 23:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>地方でもキャリアを活かせる「HELP YOU」 ──森下さんは、東京都出身とのことで、長野県に住む前は東京で働いていたのでしょうか？ はい。音楽が大好きで、東京で音楽プロダクションに就職しました。公式サイトや有料コンテン [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26599">エンタメ業界から官公庁まで。地方で活かす多彩なキャリア――「企業専属スタッフ」の働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>地方でもキャリアを活かせる「HELP YOU」</h2>
<p><b>──森下さんは、東京都出身とのことで、長野県に住む前は東京で働いていたのでしょうか？</b></p>
<p>はい。音楽が大好きで、東京で音楽プロダクションに就職しました。公式サイトや有料コンテンツの運営、ファンクラブ会報やグッズの企画販売、現場での売上集計、イベントの制作補佐、経理・総務、業務のデジタル化推進まで幅広く経験を積みました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その後もラジオ放送局や広告代理店で勤務し、長く身を置いていたのはエンタメ業界です。</div>
<p><b>──どうして長野に移住されたのでしょうか。</b></p>
<p>東日本大震災をきっかけに、東京で暮らすことに不安を感じるようになりました。激務の業界で働き続けた結果、体調を崩してしまったことも重なって……。そんなとき、長野にある祖父母宅を建て替える話が持ち上がり、転がり込む形で移住を決意したのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その後長野で結婚し、現在は小学生の息子がいます。</div>
<p><b>──長野ではどのようなお仕事をされていたのですか。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">道の駅で、レストランの立ち上げに携わり、メニュー設計・調理・シフト管理まで、実務を統括するレストラン運営責任者として働いていました。それから、地方自治体に転職し、観光施設の運営補助・維持管理、ふるさと納税のサイト運営や返礼品対応、広報誌制作補助なども経験しました。</div>
<p><b>──エンタメ業界から官公庁まで、さまざまな業界で経験を積まれてきたのですね！　なぜHELP YOUにジョインしようと思ったのですか？</b></p>
<p>地方では「<strong>自分のスキルや経験を活かせ、子育てとも両立できる就職先</strong>」の選択肢が限られていると感じていました。</p>
<p>リモートワークを取り入れている企業だったら、<strong>地方にいながらこれまでの多角的な経験を活かした仕事ができるのではないか</strong>と思ったのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">HELP YOUは、幅広い業界のクライアントから多種多様な業務の依頼を受けているため、<strong>「さまざまな現場で培ってきた実務力」という自身の強みを発揮できそう</strong>だと考え、ジョインを決めました。</div>
<p><b>──フリーランスになることへの不安はありましたか？</b></p>
<p>不安は少しありましたが、挑戦してみたい気持ちの方が大きかったです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">実は、趣味でずっとパン作りをやっていて、パン講師の資格も取得しています。いずれ、<strong>オンラインでパン教室を開くのが夢で、その準備を進めるためにも、時間の融通がきくフリーランスという働き方がベストだ</strong>と思いました。</div>
<h2>クライアントと1対1で向き合う「企業専属スタッフ」</h2>
<div id="attachment_26606" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26606" class="size-full wp-image-26606" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_02.jpg" alt="" width="1000" height="409" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_02-300x123.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_02-768x314.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26606" class="wp-caption-text">森下さんが趣味で楽しんでいるAIイラストの作品</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──企業専属スタッフ</b><span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span><b>のポジションを選んだのはなぜですか？</b></p>
<p><strong>クライアント様と1対1で向き合い、ご依頼内容の整理から実行までを自身で一貫して対応できる点</strong>に魅力を感じました。</p>
<p>実際、日々のやり取りの中で、クライアント様から、自分の提案や納品物に直接反応をいただけることがやりがいにつながっています。今までの経験や知見をもとにご提案することで、クライアント様の頭の中のイメージを形にし、より良いものを作れたときは、大きな達成感があります。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 企業専属スタッフとは、ディレクターを介さず、1人でクライアント企業からのご依頼業務を担当するポジション。</p>
<p><b>──現在ご担当されている業務内容を教えてください。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">SNS運用代行、AIショートアニメ動画制作、営業事務サポートなどを担当しています。業務では積極的にAIを活用していて、Instagramのインサイト分析では「Gemini」、お客様向けのメール返信や案内文を作成するときは「ChatGPT」など、ツールの特長によって使い分けています。</div>
<p><b>──業務でAIを使用するときのポイントはありますか？</b></p>
<p>AIの回答をそのまま採用するのではなく、<strong>AIの案とこちらの意図とをすり合わせていく作業が大切</strong>だと考えています。</p>
<p>例えばInstagram投稿の分析では、インサイト数値をAIに分析させた後、過去の類似投稿と比較して「なぜ投稿Aは伸び、投稿Bは伸びなかったのか」といった仮説を整理します。そのうえで、クライアント様の意図や現場の状況を踏まえて、次のアクションを検討していきます。</p>
<p><strong>AIによる客観的な分析と、実務担当者としての現場感覚を組み合わせる</strong>ことで、より質の高い分析をスピーディに行えるようになりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ujDfO5UznB"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202">在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-24202/embed/#?secret=5ioUc6h6rW#?secret=ujDfO5UznB" data-secret="ujDfO5UznB" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>AIを駆使したショートアニメ動画制作に挑戦</h2>
<div id="attachment_26607" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26607" class="size-full wp-image-26607" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_03.png" alt="" width="1000" height="495" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_03-300x149.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_03-768x380.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26607" class="wp-caption-text">こちらも森下さんが作成したAIイラスト。「漫画やアニメがすごく好きなんですけど、自分で絵を描くのは苦手で……」と語る森下さん。初めてAIでイラストを作成したときは、そのクオリティの高さに感動したそう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──AIを使ったショートアニメ動画制作の業務についても詳しく聞かせてください。</b></p>
<p>初めは、クライアント様から、「こんな感じの漫画があるので、パラパラ漫画風の動画にしたい」とご相談がありました。ただ、その時点では、どのような内容にするか具体的なことはまだ何も決まっていない状況でした。</p>
<p>そこで、SNSのトレンドや商用利用可能な漫画素材をリサーチし、動きや音を加えたデモ動画を制作したのです。それを見たクライアント様から「イメージが湧いた」と言っていただき、そこから詳細なご要望を伺いながら調整を重ねていきました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">試行錯誤を経て「パラパラ漫画風ショート動画」が完成したときは、クライアント様からも喜んでいただけて、とても嬉しかったです。</div>
<p><b>──すごいですね。クリエイター的なセンスも必要になってくるかと思うのですが、経験があるのですか？</b></p>
<p>音楽プロダクション時代に、ミュージックビデオの制作過程を見ていた経験が役立っているかもしれません。私は作る側ではありませんでしたが、どのような工程が必要なのか理解していました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">現在はさらに発展して、フルAIのショートアニメ動画を制作しています。キャラクター生成に使用するAI、背景生成に使用するAI、といったようにクライアント様から指定されたAIツールを使って、<strong>台本をもとに一からアニメ動画を作っています</strong>。</div>
<p><b>──生成AIでアニメまで作れてしまうんですね！　 森下さんは生成AIツールにも詳しいのですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">生成AIはここ半年で大きく進化しており、できることが増えたタイミングでもありました。詳しいというより、AIを使ったイラストを趣味として楽しんでいたので、最新情報やトレンドを、自然とキャッチアップできていたのだと思います。</div>
<p><b>──クライアント様からの依頼内容で、「これは生成AIでは無理！」となることはありますか？</b></p>
<p>アニメ動画の制作に関しては、今のところありません。もしAIの出力がうまくいかない場合は、<strong>プロンプト自体をAIに作ってもらう</strong>こともあります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">「こういう動画を作りたいです。こういうキャラクターにしたいです。こういう設定で、このAIツールを使います。最適化するプロンプトを出してください」といった具合です。</div>
<h2>クライアントに信頼されるスタッフに共通すること</h2>
<p><b>──企業専属スタッフで活躍できる人はどんな人だと思いますか？</b></p>
<p><strong>企業専属スタッフに大切なのは、クライアント様の気持ちや背景をくみ取る洞察力</strong>だと思います。依頼された内容だけに従うのではなく、<strong>「なぜそれが必要か」という背景情報や相手の困りごとを読み取ったうえで、対応や提案ができる人が活躍できる</strong>と感じます。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">同じ企業専属スタッフの立場で、SNS運用代行を一緒に担当している佐々木さんは、クライアント様に寄り添った丁寧な言葉選びや、先回りした確認・提案ができる方です。私もその姿勢を見習って、クライアント様に安心して業務を任せてもらえるようなコミュニケーションを心がけています。</div>
<p><b>──最後に今後の目標があれば教えてください。</b></p>
<p><strong>課題の整理から提案・実行まで一貫して伴走するクライアント様の「右腕」のような存在になりたい</strong>です。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ご依頼の背景を理解したうえで、まずは仮案を作って共有し、フィードバックをもらいながら精度を上げていくのが私の得意とする業務スタイルです。クライアント様の要望に対して「待ち」の姿勢ではなく、<strong>提案と実行を同時に進める自走力を武器に、これからもクライアント様と一緒により良い成果を生み出していきたい</strong>と思っています。</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26599">エンタメ業界から官公庁まで。地方で活かす多彩なキャリア――「企業専属スタッフ」の働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26591</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢 経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。 月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢</h2>
<p>経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。</p>
<p>月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務内容によっては対面での対応が求められる場面も多くあります。</p>
<p>その中で、子育てや家庭との両立に難しさを感じ「<strong>このままの働き方でよいのか</strong>」と悩む方も少なくありません。</p>
<p>私自身も、通勤1時間・フルタイム勤務の毎日の中で、そう感じた一人です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Mp03pt77sh"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25857/embed/#?secret=Qz0wE7pN1B#?secret=Mp03pt77sh" data-secret="Mp03pt77sh" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>一方で、近年クラウド会計システムが普及し、オンラインでの業務環境が整ったことで、経理の仕事も在宅で進めやすくなってきました。</p>
<p>実際にHELP YOUでは、仕訳業務や月次対応といった日常的な経理実務だけでなく、資金繰り表の更新、経営会議資料の作成、管理会計のすり合わせまで、幅広い業務がオンラインを中心に行われています。</p>
<p>「<strong>経理の経験を活かしたい。でも、これまでと同じ出社前提の働き方は難しいかもしれない</strong>」——そんな方にとって、HELP YOUの働き方は一つの現実的な選択肢になるかもしれません。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<h2>経理経験者3人のリアル——HELP YOUでの仕事と働き方</h2>
<p>ここでは、実際にHELP YOUの経理案件で活躍している3人のインタビュー記事を紹介します。</p>
<h3>事例1｜経理経験を活かして、裁量のあるリモートワークを実現</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png" alt="経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23659" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
オンラインで業務委託をする場合、単純作業のみが切り出され、処理能力ばかりが求められるのでは？</p>
<p>そんなイメージを持っている人もいるかもしれません。</p>
<p>でも、池田朋史さんの事例記事を読んで、そのイメージは大きく変わりました。</p>
<p>企業専属スタッフ<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として働く池田さんが担当するのは、記帳や入力業務だけではありません。</p>
<p>入出金管理といった日常業務に加え、資金繰り表・財務諸表（BS/PLなど）の作成や経営分析まで、クライアントの事業を数字の面から支える幅広い業務を担っています。</p>
<p>さらに、依頼の背景にある意図を読み取り「こうしてみてはどうか」と改善提案まで行うのが池田さんのスタイルです。</p>
<p>HELP YOUで発揮できる経理経験とは、単なる「会計の処理能力」にとどまらず「<strong>課題を見つけ、より良い運用を提案できる力</strong>」——この記事から伝わってきたのは、そうしたメッセージでした。</p>
<p>月次を締める、残高を合わせる、証憑を確認するといった基本の積み重ねに加えて、数字の背景を読み取り、相手に合わせて動ける人ほどやりがいを感じやすい環境といえます。</p>
<p>実際に私自身も、在宅で経理スタッフとして働く中で、単なる処理業務を超えた改善提案ができたとき、お客様から「ありがとう」と言ってもらえたとき、この仕事を続けてよかったと感じる瞬間があります。</p>
<p>オンラインであっても、踏み込んだ提案をしながら経理の仕事にやりがいを持って働く池田さんの姿をぜひご覧ください。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 企業専属スタッフとは、お客様1社に対して1名のメンバーが専任で対応するポジションです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GUQFFRw0Fo"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23649">経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23649/embed/#?secret=nJJt0VlAqO#?secret=GUQFFRw0Fo" data-secret="GUQFFRw0Fo" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例2｜子育てと両立しながら、経理の仕事をリモートワークで続ける</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png" alt="産後2か月で無理なく復職！フルリモート&amp;フリーランス経理の魅力とは" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-22128" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>何となくで仕訳しない</strong>」</p>
<p>吉田ともみさんの記事を読んで、最も印象に残った言葉です。</p>
<h4>「前職でこうだったから」はNG</h4>
<p>知識がなくても「なんとなく」で使える会計ソフトは数多くあります。<br />
しかし、自社ではなく他社の会計を担う以上、自分のやり方だけを当てはめて処理を進めることはリスクになりかねません。<br />
なぜなら、クライアントごとに管理会計のやり方が異なるからです。</p>
<p>前職の経験に頼りきるのではなく、過去仕訳を必ず確認し、新しい会計ソフトは公式マニュアルで操作方法を把握し、不明点はすぐに確認する。<br />
その姿勢は「<strong>新入社員の気持ちでクライアントに向き合う</strong>」という言葉に凝縮されています。</p>
<p>自社経理を長く経験してきた人ほど「前の会社ではこうだった」という経験が強みになる一方で、クライアントごとのやり方に合わせる意識が求められます。<br />
これは、他社の経理を担ううえで特に意識しておきたいポイントです。</p>
<h4>フリーランスだから求められる並行処理能力</h4>
<p>同じく自社経理とフリーランス経理の違いとして意識しておきたいのが、<strong>複数案件を並行して担う場面がある</strong>という点です。<br />
吉田さんは、締め日が重ならないよう案件ごとにスケジュールを調整しながら業務をこなしています。<br />
一社の締め日だけを追えばよかった環境から、複数クライアントの締め日を自分で管理する環境への切り替え——そのスケジュール感覚と優先順位付けの力は、リモートワークで質高く働くうえで欠かせない強みになります。</p>
<h4>在宅ワークなら産後早期の復帰も目指せる</h4>
<p>こうした実務面での工夫もさることながら、吉田さんは産後2か月で仕事復帰し、1歳児の自宅保育と両立しています。<br />
それを可能にしているのは、「業務量を自分のペースで調整できる」という働き方の柔軟性です。<br />
<strong>ライフステージが変わっても経理の仕事をあきらめなくていい</strong>——吉田さんの事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>私自身、会社員時代は子どもの急な体調不良や行事のたびに休むことへの申し訳なさを感じていました。<br />
特に月初、月末など経理の締め日が重なる日の休みは周りの人への申し訳なさでいっぱいでした。<br />
でも在宅ワークなら、子どもが寝ている合間に作業を進めたり、時間をずらして対応したりと、「休むのではなく働き方を変えながら続ける」ことができます。<br />
経理のキャリアを手放さずに、子育てにも向き合える。<br />
それが在宅ワークの大きな魅力のひとつです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DA1yTZW7qQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22122">産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22122/embed/#?secret=wipP8lRQSB#?secret=DA1yTZW7qQ" data-secret="DA1yTZW7qQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例3｜数字だけでなく「人」と向き合い、経理の仕事で成果を出す</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg" alt="フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25288" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
山本美咲さんは、保険代理店の営業を長く続けながら、簿記の知識と経理業務への関心を活かして、経理アウトソーシングを請け負うようになったメンバーです。</p>
<p>経理プレミアムサービス<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>のスタッフとして働く山本さんの記事で、特に注目したのは「『年間売上UP率賞』3位の舞台裏」でした。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3) 経理プレミアムサービスとは、仕訳入力や請求書発行などの経理代行業務に加え、資金繰り表や財務諸表の作成など、経営判断を支える業務まで対応するサービスです。</p>
<p>経理というと、黙々と数字と向き合う仕事、というイメージがあるかもしれません。</p>
<p>しかし山本さんの目線の先にあったのは「<strong>人</strong>」でした。</p>
<p>「今、何に困っていますか？」とクライアントに問いかけ、その困りごとを丁寧に引き出し、解決策をかたちにして提案する。</p>
<p>手作業で行っていた集計作業をスプレッドシートで効率化したり、ご指名でリピートしてもらえる関係を築いていったり——その積み重ねが、結果的に受賞につながっていったといいます。</p>
<p>また、困ったときにすぐ声をかけられるバーチャルオフィス上の環境や、育成チームによるフォロー体制が整っている点も、経験者にとって大きな安心材料です。</p>
<p>私自身も、経理スタッフとして働き始めた頃、経理処理やお客様対応で迷う場面が何度かありました。そのたびにオンラインツールですぐ相談できる環境があったことが、大きな安心につながっていたのを覚えています。</p>
<p>「提案型経理」の働き方が気になった方は、ぜひ記事を読んでみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="amYi2EIB73"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25280">フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25280/embed/#?secret=V2KniMHj9O#?secret=amYi2EIB73" data-secret="amYi2EIB73" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>3つの事例からわかる、経理経験者がHELP YOUで働く魅力</h2>
<p>3人のインタビューに共通していたのは、HELP YOUが単なる「在宅で働ける場所」ではないということです。<br />
そこには、経理の専門性を活かしながら、働き方もキャリアも前向きに再設計できる環境があります。</p>
<h3>業務委託でも主体性を発揮できる</h3>
<p>まず感じたのは、経理の実務経験がそのまま強みになること。</p>
<p>仕訳、月次、決算補助、税理士対応、管理会計、経営資料作成など、これまで培ってきた実務力が、在宅でもしっかり価値として発揮されます。</p>
<p>特に、<strong>過去仕訳を読み解く力</strong>、お客様ごとの<strong>処理方針に合わせる力</strong>、<strong>数字の背景まで見に行く力</strong>は、経験者ほど強みになりやすいポイントです。</p>
<p>そして、作業だけで終わらず改善提案や付加価値まで求められる点に、HELP YOUらしさがあると感じました。</p>
<p>依頼されたことを正確にこなすのは前提。</p>
<p>そのうえで「もっと良くできる方法はないか」「今どこで困っているのか」を考え、提案できる人ほど活躍の幅が広がっていく。</p>
<p>経理経験者として、より主体的に働きたい方には大きなやりがいがあるはずです。</p>
<h3>一人の経験だけに頼らない組織体制</h3>
<p>さらに、リモートワークでも一人で抱え込まない体制が整っている点も印象的でした。</p>
<p>専属でお客様に深く関わる分、責任は伴いますが、それを支える研修資料やフォロー体制、育成チームなどの支援体制が用意されています。</p>
<p>経理の専門性を武器に、安心して働き続けられる環境がここにあります。</p>
<h2>ライフスタイルが変わっても、経理のキャリアは続けられる</h2>
<p>経理の仕事は、正確性や継続性が求められる専門職です。</p>
<p>だからこそ、一度身につけた経験は、働き方が変わっても大きな財産になります。</p>
<p>出社中心の働き方だけが、経理のキャリアではありません。</p>
<p>子育てや家庭の事情で出社前提の働き方が難しくなっても、業務量や担当範囲を調整しながら経験をつなぎ、専門性をさらに高めていける——3人の事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>ライフステージや価値観の変化に合わせて働き方を変えながらも、専門性を活かし続けている姿が、確かにそこにありました。</p>
<p>今の働き方に少しでも迷いがある方、子育てや家庭との両立を考えながら経理としてのキャリアを続けたい方、自分の経験をもっと価値ある形で活かしたい方にとって、HELP YOUは十分に検討する価値のある選択肢だと思います。</p>
<p><strong>働き方を変えても、経理のキャリアは続けられる</strong>。</p>
<p>むしろ、経験を積んできたからこそ、自分に合った形でその価値を発揮できる。</p>
<p>3人のインタビューからは、そんな前向きな可能性が伝わってきました。</p>
<h2>HELP YOUの経理スタッフに向いているのは、こんな人</h2>
<p>3人の事例から見えてきたのは、HELP YOUの働き方が、経理経験を活かしながら働き方を見直したい方に広く開かれているということです。</p>
<p>特に次のような方に向いていると感じます。</p>
<p><strong>子育てをきっかけに働き方を見直したい方</strong><br />
これまで通りの働き方は難しいと感じていても、経理のキャリアそのものを手放したくない方にとって、在宅で経験を活かせる環境は大きな選択肢になります。</p>
<p><strong>経理経験を活かして在宅ワークに挑戦したい方</strong><br />
仕訳、月次、決算補助など、基本的な実務経験がある方ほど、在宅でも力を発揮しやすい環境です。<br />
過去の実務経験が無駄にならず、むしろ武器になります。</p>
<p><strong>仕訳入力だけでなく、より幅広い実務に関わりたい方</strong><br />
資金繰り、資料作成、管理会計、業務改善、お客様対応まで、数字の処理にとどまらない経理の面白さを感じたい方には、やりがいのある環境だと思います。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26591</post-id>	</item>
		<item>
		<title>1期生に聞くHELP YOUの10年｜在宅ワークの「安定収入」と「働きやすさ」はどうつくられた？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26494</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 23:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>在宅ワークが「稼げる仕事」に変わった瞬間 座談会参加者 坂口まどかさん（2015年 HELP YOUにジョイン／北海道札幌市在住） 家族を最優先する人生を歩みたいと、一度キャリアを離れる。その後「家族と仕事を両立させる働 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26494">1期生に聞くHELP YOUの10年｜在宅ワークの「安定収入」と「働きやすさ」はどうつくられた？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>在宅ワークが「稼げる仕事」に変わった瞬間</h2>
<p><b>座談会参加者</b></p>
<style>
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</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_Sa.png" alt="インタビューイ　坂口まどかさん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26512" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>坂口まどかさん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／北海道札幌市在住）<br />
家族を最優先する人生を歩みたいと、一度キャリアを離れる。その後「家族と仕事を両立させる働き方」を探してHELP YOUへ。
</div>
</div>
<style>
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</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_Na.png" alt="インタビューイ　生田目史子さん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26513" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>生田目史子さん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／東京都在住）<br />
HELP YOU在籍中に第2子・第3子を出産。「ポジションが柔軟だから、何も考えずに産めた」。
</div>
</div>
<style>
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</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_I.png" alt="インタビューイ　伊藤尚さん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26514" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>伊藤尚さん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／北海道函館市在住）<br />
20代後半から将来を見据えてリモート生活を設計。その後、出産をし2ヶ月で復職する。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_A.png" alt="インタビューイ　新嵩晴代さん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26515" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>新嵩晴代さん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／千葉県在住）<br />
会社員として事務職を経験後、自身の変化や家族の体調などを機に在宅ワークを始める。
</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──皆さんが在宅ワークを始めたきっかけを教えてください。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#1a8f1f">坂口：</font></b>HELP YOUにジョインする前は、フルタイムで会社に勤務していました。2人目の子どもを出産したとき、その子が病気がちだったこともあり「<strong>家族を最優先する人生を歩みたい</strong>」と考え、子育てに専念することに。その後、下の子が小学校に入り、時間的に少し余裕が出てきました。そこで、仕事と子育てを両立できる方法を探していたときに出会ったのがHELP YOUです。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>私もきっかけは子育てでした。1人目の子どもが生まれてから、仕事と家庭の両立ができる働き方を探していました。しかし、保育園と職場を往復している先輩ママたちの姿を見て、<strong>私に同じことができるだろうか…と自信が持てませんでした</strong>。そこで、自宅にいながら社会とつながる方法はないだろうかと考えるようになりました。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>私の場合、<strong>将来的に子どもを持つことを見据えて</strong>20代後半からフリーランスとなり、HELP YOUでリモートワークを始めました。在籍中に出産を経験し、その後2ヶ月で復職することができたのはフルリモートの職場だからこそです。<a href="https://kurashigoto.me/column/sok87/" target="_blank">出産のため入院していた時のこと</a>も、別の記事に書かせてもらっています。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#f57508">新嵩：</font></b>私の場合は、少し角度が違います。HELP YOUにジョインする前は、会社勤務の事務職をしていました。その後、自身の病気とケガがあったり家族が倒れたりして、<strong>在宅での働き方を真剣に考えるようになったんです</strong>。在宅でできる仕事を探し、最終的にHELP YOUにたどり着きました。</div>
<p><b>──在宅ワークが一般的になったのは、2019年のコロナ禍以降という印象があります。当時は仕事を探すのも大変だったのではないでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>探せば仕事はありました。ただし、報酬はかなり低めです。記事の作成なら1文字あたり1円未満の世界。当時は「自分の携帯料金をまかなえればいいかな」くらいの感覚で働いていました。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#008db7">一同：</font></b>（賛同の声）</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>私の最初の目標も、自分が飲むコーヒー代を稼ぐこと。当時の報酬水準は、時給換算したら数十円くらいのものでした。そこに「彗星のごとく」現れたのがHELP YOUです。</p>
<p>「<strong>在宅ワークをしていて、普通にパートをするくらいの報酬がもらえるんだ</strong>」</p>
<p>それは私にとって、劇的な体験でした。</p></div>
<h2>経営陣と共に歩んだ1期生という存在</h2>
<p><b>──皆さんはHELP YOUの1期生ですが、創業当時の雰囲気はいかがでしたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>最初はかなりドタバタでしたよ。今だと逆にイメージしづらいかもしれませんが、<strong>当初はリモートで仕事をするためのノウハウがほとんどありませんでした</strong>。基本的なコミュニケーションの仕方から、情報共有のルール、作業を進める上でのデータの管理方法など。「これをしたらこうなる」という見通しが立たないから、その都度立ち止まって考えていました。業務を走らせながら、ルールをつくっていくという感じでしたね。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>当時は、代表の秋沢崇夫と社員が1人、あとは在宅のフリーランスメンバーが2、30名ほど在籍している状況でした。HELP YOUにとって初めての大型案件を終えたとき、労いの意味も込めて、中心的に関わったメンバーで集まったことがあります。社員のご実家が営む中華料理店が会場で、クライアントの方も交えて打ち上げをしましたね。私も函館から駆け付けました（笑）。</div>
<p><b>──とても「ファミリー感」のあるエピソードですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>今でこそHELP YOUも600名が在籍する<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>大きな組織になっていますが、まだ「小さな組織」だった頃の感覚を1期生は共有しているのではないでしょうか。この10年、<strong>経営陣と1期生はある意味で対等な存在</strong>として、<strong>二人三脚で歩んでき</strong>たような感じがあります。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#f57508">新嵩：</font></b>経営の意図もある程度分かりながら、現場の状況も分かっている。経営と現場の橋渡しをするのが1期生でした。<strong>組織が大きくなるときの「変化」が「歪み」に変わらないために、1期生が果たした役割</strong>は意外に大きかったと思います。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px;">(※2) 2026年3月時点。</p>
</div>
<div id="attachment_26511" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26511" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-26511" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26511" class="wp-caption-text">当時の名刺を見ながら思い出話に花が咲いた</p></div>
<h2>働きやすさのロールモデルとしての1期生</h2>
<p><b>──HELP YOUの働き方には、そうした「1期生の視点」が反映されているということでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>HELP YOUという組織も大きくなるにつれて、さまざまに変化してきました。<strong>どのような組織なら働きやすいのか</strong>ということを、経営陣と一緒になって考えてきたのが1期生だったように思います。</p>
<p>生田目さんは、ある意味で「働きやすさのモデル」になったのではないでしょうか。</p></div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>そうかもしれません。最初、実務を担うスタッフとして仕事を始めて、後にチームリーダーを任されました。チームリーダーを務めるなかで第2子を産んでから、<strong>子育てに集中したいと思い、リーダーからスタッフに戻っています</strong>。</p>
<p>さらに組織が大きくなり、ディレクターやマネージャー<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>という役職ができました。私もそうした役職を経験して、運営チームにも誘われるようになりました。しかし、<strong>子どものために時間を使いたい時期だったので、再びスタッフに戻りました</strong>。第3子が生まれたのはこの時です。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px;">(※3) マネージャー職は現在廃止されている。</p>
</div>
<p><b>──ライフスタイルに合わせてポジションを変えてこられたんですね。「そういうモデルがすでにある」というのは、後輩ワーカーとして、とても心強いです。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>ありがとうございます。HELP YOUに入ってなかったら、子どもの年齢差も変わっていたと思いますし、第3子も産んでいなかったかもしれません。ポジションが柔軟だからこそ、<strong>ある意味、何も考えずに産めました</strong>。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>1期生は単価アップの仕組みづくりにも関わっています。坂口さんもご経験がありますよね。</div>
<h2>1期生がつくった単価アップの仕組み</h2>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#1a8f1f">坂口：</font></b>私はMicrosoft PowerPointを使った資料作成の専門チーム（以下、パワーポイント専門チーム）の立ち上げに関わりました。資料作成の経験豊富なメンバーが集まり、質の高い成果物を提供することで、高単価で仕事を受注する仕組みです。</p>
<p>HELP YOUでの経験で、一番大変でもあったし、一番思い出深い仕事です。<strong>自分の貢献度が、正しく報酬と結びついている</strong>。安心して長く働くために、とても大事なことだと思います。</p>
<p>単価アップの取り組みは、その後もHELP YOUのさまざまな場所で行われていきました<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>。</p>
<p>ただし、パワーポイント専門チームで「高単価」と同じくらいこだわったのが「働きやすさ」です。何らかの事情で急に休まざるを得ない状況は、誰にでも起こり得ます。だからこそ、パワーポイント専門チームは、急な事態にも柔軟に対応できるようメンバー同士が補い合える体制づくりをしてきました。<strong>「急に休んで申し訳ない」という気持ちが軽くなったこと</strong>が、チーム制にして一番良かった点です。</p>
<p>このような場を与えてくれたHELP YOUに対しては「感謝しかない」という気持ちです。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px;">(※4)2026年3月現在、HELP YOUには、チーム制スタッフ、専属スタッフ、パーソナル、ディレクターのポジションがあり、メンバーはキャリアアップに挑戦できる。</p>
</div>
<h2>10周年を迎えて、今あらためて思うこと</h2>
<p><b>──ちょうど「感謝」という言葉も出ました。ここで、10年を振り返って、それぞれ一言頂けませんか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#1a8f1f">坂口：</font></b>もしHELP YOUに出会わなかったら、今のようなライフスタイルは実現しなかったかもしれません。HELP YOUのおかげで、<strong>子育てにも仕事にも</strong>、しっかりと向き合うことができました。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>私も坂口さんと同じで、HELP YOUには感謝しかありません。私の性格上、<strong>ずっと専業主婦だったとしたら、今のような充実感を得ることはなかった</strong>でしょう。かといって、フルタイム勤務をしていても、心がすり減っていただろうと思います。そこにHELP YOUが「彗星のごとく」現れて、ここまで10年やってこられた。</p>
<p>先日、都内で開かれた10周年記念パーティーに参加したのですが「あのHELP YOUがこんな大規模なパーティーをするようになったのか」とひそかに感動していました（笑）。</p></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="6SZO1G8qXR"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-25796">600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-25796/embed/#?secret=QuJdb4j0Y4#?secret=6SZO1G8qXR" data-secret="6SZO1G8qXR" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#f57508">新嵩：</font></b>この10年、HELP YOUで働けたことは、私にとって良い選択でした。特に、<strong>多様な仕事に関われたことは貴重な経験です</strong>。HELP YOUで長年働いていると、多くのクライアント様と関わりを持つようになります。HELP YOUでの働き方と一般的な会社の働き方で、大きく違う部分ですね。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>地方在住者の私にとって、その点、すごく大事でした。地方に住んでいると、職業の選択肢が限られてしまいがちなんです。それでもこの10年、函館にいながら本当にさまざまなお仕事に関わることができました。「<strong>場所にとらわれず働ける</strong>」というのは文字どおり「リモートワーク」の醍醐味ですね。</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎HELP YOUでの働き方を解説！</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26494">1期生に聞くHELP YOUの10年｜在宅ワークの「安定収入」と「働きやすさ」はどうつくられた？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>フリーランスは稼げない？！安定収入を実現したデザイナーに聞くリアルな道のり</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26477</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 23:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>独立後、仕事の足がかりを得るまで ──前回のインタビューでは、定年後も働き続ける基盤づくりのため、50代でフリーランスに転向した経緯を伺いました。独立後、すぐに仕事は見つかったのでしょうか？ 50代会社員、このままでいい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26477">フリーランスは稼げない？！安定収入を実現したデザイナーに聞くリアルな道のり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>独立後、仕事の足がかりを得るまで</h2>
<p><b>──前回のインタビューでは、定年後も働き続ける基盤づくりのため、50代でフリーランスに転向した経緯を伺いました。独立後、すぐに仕事は見つかったのでしょうか？</b></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="PNleLz8x1q"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26461">50代会社員、このままでいいの？「好き」を軸に築くセカンドキャリア</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;50代会社員、このままでいいの？「好き」を軸に築くセカンドキャリア&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-26461/embed/#?secret=ccE9Gs0pgh#?secret=PNleLz8x1q" data-secret="PNleLz8x1q" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>すぐには見つかりませんでした。独立後はたくさんのクラウドソーシングなどに応募して仕事を探し、すぐに案件獲得にたどり着けなくてもめげずにエントリーし続けていました。なかでも、コンペティション形式<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span>で案件を紹介しているプラットフォームだと案件獲得のハードルは高かったですね。</p>
<p>その後、働くための情報をインターネットで集めるなかで、複数のサイトでオンラインアウトソーシング<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>「HELP YOU」の名前を見かけるようになりました。直感的に「ここならやりたい仕事にたどり着けそうだな」と前向きな感情を抱いたことを覚えています。並行して他の在宅案件も受けていましたが、収入の柱とするには弱く、今では<strong>HELP YOUが大きな収入の柱</strong>になっています。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※1)ある依頼に対して、複数の参加者が企画や作品を提案し、発注者がその中から最も優れたものに対して採用・報酬の支払いを行う形式。<br />
(※2) オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</p>
<p><b>──HELP YOUなどで月の収入が安定するまでどれくらいかかりましたか？</b></p>
<p>私の場合は目標月収を達成するまで2年ほどかかりました。自分の得意分野であるデザインのみに絞ってしまうと、思うように案件にジョインできない時期がありまして。</p>
<p>そのため、受ける案件の分野を限定せず、カスタマーサポートなどの案件にも携わりながらフリーランスとして試行錯誤を重ねていきました。また、メインのHELP YOUに限らず他のところからも幅広く仕事を受けていました。</p>
<p>独立した当初は孤独感も強くて「この先もこんな調子なんだろうか」と不安になることも多く、会社にいたときに比べて仕事に関する身近な相談相手もなかなかいないことから、とても心細かったです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">しかし、今ではHELP YOUでお互いに適度な距離感を保ちつつ助け合える環境があるので、リモートで連絡を取っていても、<strong>まるで机を並べてみんなで仕事をしているような感覚</strong>で仕事ができています。</div>
<h2>在宅フリーランスを続けるためのポイント</h2>
<p><b>──独立後、なかなか仕事が見つからなかったり、収入が目標額に届かずに悩んだりすることってありますよね。かくいう私もそうなのですが、越田さんはどのようにして収入を安定させていったのでしょうか。</b></p>
<p>HELP YOUの中で、とにかく色々な業務に挑戦し、自分をアピールしました。案件に参加しようか<strong>迷ったらまずは挙手</strong>してみたり、グループチャットで自分の<strong>得意なことをアピール</strong>してみたり。</p>
<p>「<strong>これなら私にお任せください</strong>」と自信を持って言える得意分野があれば、それを積極的にアピールすると良いでしょう。</p>
<p>例えば、私は<strong>「世界観」を設計し、言語化することが得意</strong>です。常に配色やフォント、パーツの位置など全ての要素について「なぜ」を説明できるようにし、一貫した世界観を表現できるように心がけています。</p>
<p>これまでの経験で磨いてきたスキルを棚卸しすれば、一つはそういった強みが見つかるのではないでしょうか。もし見つからなければ、今から新しく強みをつくるのでも決して遅くはありません。</p>
<p>自分を差別化するためにあえてニッチな分野で学んでみたり、出会った案件で得たノウハウを武器として見せたり、方法はいくらでもあります。</p>
<p>ただし、武器があっても待っているだけでは仕事はやって来ません。全体に向けて自分のできることや時間のリソースがどれくらいあるかをアピールするだけでなく、過去に関わったことのあるディレクターへ<strong>個別に仕事を募集している旨を伝える</strong>ことも一つの方法です。</p>
<p>このように案件獲得のため貪欲に行動していると、そのうち知り合いのディレクター側から直接声がかかる機会が増え、業務量や収入も安定していきました。</p>
<p>最後に当たり前のことではありますが、<strong>①素早いレスポンス</strong>、<strong>②納期を守る</strong>、<strong>③品質の担保</strong>の3つはフリーランスとして選ばれるために欠かせません。</p>
<div id="attachment_26487" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26487" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26477_02.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-26487" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26477_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26477_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26477_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26487" class="wp-caption-text">越田さんの仕事風景。スケジュール管理はPCと手帳とメモの3段構え。常に手帳でタスクを確認！</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──越田さんご自身がフリーランスとして選ばれてきた理由には、どのような点があると思いますか？</b></p>
<p>ありがたいことに今まで継続してお仕事を頂いているのは、以下を心がけていることが理由にあると思っています。</p>
<p>①デザインスキルの前に、フリーランスとして仕事をする大前提である<strong>一次返信を早くする</strong></p>
<p>②自分の考えとは異なる場合でも一方的に主張するのではなく、<strong>謙虚な姿勢</strong>で歩み寄りながら着地点を探す</p>
<p>③逆に、提案を歓迎してくださるクライアントに対しては、遊び心のあるクリエイティブや許される範囲内で<strong>提案</strong>を行う</p>
<p>このように案件に対して臨機応変に対応し、<strong>どんな状況でも柔軟に立ち回れる力と最後までやり抜く粘り強さ</strong>を大切にしてきたからかもしれません。</p>
<p>とはいえ、過去には、クライアントとデザインの着地点が十分に共有できず、何度も修正を重ねてしまった苦い経験もあります。</p>
<p>デザインとひと口にいってもさまざまで、例えば「いちご」を表現しようと思っても「甘い」「赤い」「春」などイメージの幅はとても広いですよね。このように感覚的なイメージの行き違いやズレを埋められず、着地点がなかなか見つからなかったことがあります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">しかし、この経験からクリエイターとして謙虚な姿勢を忘れず、クライアントの視点に立って仕事を進める大切さを学びました。今は「ありがとう。こういう表現を求めていた！」と言っていただけるようなアウトプットを出していきたいと思っています。</div>
<p><b>──納期を守るなどの基本的なポイントに気を付けつつ、相手目線でデザインを軌道修正していく柔軟性が大切だということですね。「自分で仕事を取りに行く姿勢」に加え、在宅で働くうえでは、どのようなことを意識されていますか？</b></p>
<p>特に「<strong>自己管理</strong>」を大切にしています。</p>
<p>フリーランスになると、自分で時間や仕事の配分を調整しやすくなる分、管理ができないと大変なことになってしまいます。私の場合はむしろそういった環境が合っており、自主的に仕事に取り組めることに充実感を覚えています。</p>
<div id="attachment_26488" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26488" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26477_03.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-26488" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26477_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26477_03-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26477_03-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26488" class="wp-caption-text">写真は宮崎県にある高千穂峡。仕事をやりくりして平日に旅行できるのもフリーランスならでは。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──ありがとうございます。最後にフリーランスとしての今後の展望について教えてください。</b></p>
<p>77歳まで働き続けたいので、仕事とプライベートのバランスを取りつつ、楽しんで仕事をしていきたいです。また、自分を成長させてくれる体験や旅行にお金を使いたいです！</p>
<p>仕事面ではこのままクリエイティブ分野で活動しつつ、少し勢いがなくなってしまった自営サイトを復活させるか、それに代わる何かがないかと模索中です。AIの勉強もしていますが、今は特にショート動画などの動画作成に興味があるので挑戦したいですね。</p>
<p>50代、まだまだ学び続け、もっとクリエイターとしての引き出しを増やしていきます！</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26477">フリーランスは稼げない？！安定収入を実現したデザイナーに聞くリアルな道のり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>50代会社員、このままでいいの？「好き」を軸に築くセカンドキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26461</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 23:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>違和感をきっかけに独立、「やりたい」へ一直線！ ──50代で独立されたとのことですが、そこに至るまでの経緯について教えてください。 子育てや夫の転勤の関係で引っ越した後、しばらくは色々なお仕事に応募しながら個人でライター [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26461">50代会社員、このままでいいの？「好き」を軸に築くセカンドキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>違和感をきっかけに独立、「やりたい」へ一直線！</h2>
<p><b>──50代で独立されたとのことですが、そこに至るまでの経緯について教えてください。</b></p>
<p>子育てや夫の転勤の関係で引っ越した後、しばらくは色々なお仕事に応募しながら個人でライターをしていました。しかし、収入の不安もあり、ご縁もあって街づくりの会社へ入社したんです。</p>
<p>その契約期間終了後、映像会社を経て印刷会社に転職し、7年ほど勤めた後に独立しました。その傍ら副業で続けていたECサイト関係の仕事や知人の手伝いも今につながっています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">HELP YOUへジョインしたのは退職から約2カ月が経った頃でした。</div>
<p><b>──長らくデザイン系の会社に勤務されていたのですね！そのなかで独立を決めたきっかけは何だったのでしょうか？</b></p>
<p>がむしゃらに仕事をするなかで「<strong>このまま定年まで会社に勤めていていいのかな？</strong>」と何となく違和感を抱いたことが大きいですね。</p>
<p>その感覚をきっかけに、自分の「好き」を見つめ直すようになりました。</p>
<p>私は、デザインの仕事が好きです。その奥深さや面白さに触れるたびに、<strong>会社の枠にとどまらず、もっと幅広いスキルを身につけたい</strong>という思いが自然と強くなっていきました。</p>
<p>ちょうどそんなことを考えていた時期に、マネジメント職へのポジションチェンジの話が重なりました。後進の教育を担う立場にならないかというありがたい話でしたが、その時、気付いたんです。</p>
<p>私が本当にやりたいのは、人を動かすことではなく、<strong>自分で手を動かしてデザインと向き合うこと</strong>なのだと。制作側として現場に携わる仕事が好きなのだと。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">デザイナーとしての「やりたい」という気持ちを大切にするには、仕事を選べるフリーランスの働き方があっているのかもしれない。ポジションチェンジの打診を受け、その考えが日に日に大きくなっていきました。</div>
<p><b>──私もデザイン関係の仕事に携わっているため、越田さんの「自分で手を動かしてデザインと向き合いたい」という思いにとても共感します！実は少し前に越田さんの制作物を拝見したのですが、細部にまで意図が込められたその仕上がりからは、技術以上にデザインへの愛情が伝わってきました。</b></p>
<p>ありがとうございます。まさに、<strong>要素一つひとつに表現の意図を持たせる</strong>ことは、私が一番大切にしているこだわりです。</p>
<p>デザインは、さまざまなパーツ・エレメント（部品・要素）の組み合わせによって成り立っています。だから「なぜこのパーツがここにあるのか」「なぜこの色を使ったのか」など、その意図を全て説明できることが重要であり、そうした言語化にこだわる姿勢が良いデザインにつながっていくと考えています。</p>
<p>例えば、おいしい料理は一皿の中でそれぞれの食材の持ち味が混ざり合って、ハーモニーを奏でますよね。デザインもこれと同じで、お互いのパーツが相乗効果を発揮し、まとまりのある世界を醸し出します。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私は常にデザインとは「<strong>組み合わせの妙</strong>」であると考え、それぞれの要素の意味や関係性を考えながら世界観を構築するよう心がけて制作に取り組んでいます。</div>
<p><b>──本当にデザインが好きなのですね。フリーランスデザイナーとして会社に常駐するような働き方も考えられますが、在宅ワークを選んだのには何か理由がありますか？</b></p>
<p>私生活で、<strong>ずっと猫を飼いたいと思っていた</strong>ことも理由の一つです。もし退職するのであれば、在宅ワークをしつつ飼えないかなと考えていました。その頃、たまたま友人から猫が生まれたという連絡があって。そういった私生活面でのタイミングの良さもあって、独立することにしました。</p>
<div id="attachment_26472" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26472" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26461_02.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-26472" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26461_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26461_02-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26461_02-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26472" class="wp-caption-text">独立と同時にお迎えした猫ちゃんたち。とっても気が合う2匹だそうです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_26473" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26473" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26461_03.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-26473" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26461_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26461_03-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26461_03-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26473" class="wp-caption-text">玄関先で保護した手前の黒猫ちゃんを合わせて現在は3匹に。どの子もカワイイ！</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>▼ペットのそばで働きたい！を叶えたメンバーの記事はこちらから</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="sgCrYDsy7B"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20949">「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク　そのメリット・デメリットとは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク　そのメリット・デメリットとは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-20949/embed/#?secret=uhEgbFeeDr#?secret=sgCrYDsy7B" data-secret="sgCrYDsy7B" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──仕事と私生活の両面で「そろそろ環境を変えたい」という思いが浮かんできたのですね。50代というタイミングにはどんな理由がありますか？</b></p>
<p>定年が見えてくる年代なので「余力があるうちに環境づくり」がしたかったことが理由です。</p>
<p>会社に勤めていたら定年を境に仕事がなくなってしまいますよね。でも、私は定年を過ぎても仕事をしたいと考えています。</p>
<p>そのためには、<strong>会社に依存しなくても自分の力で仕事を取って稼ぐ土壌</strong>を定年までに整えておく必要があります。</p>
<p>フリーランスとして安定するまでに3〜4年かかるだろうと考えると、53歳での独立は早すぎることはないでしょう。</p>
<h2>独立に大賛成だった夫、不安そうだった同僚</h2>
<p><b>──会社を辞めて在宅フリーランスになることを伝えた時、周りの反応はいかがでしたか？</b></p>
<p>会社の同僚からは心配の声があがりました。まだ在宅ワークが一般的でなかったコロナ禍前だったこともあり、「本当に家で仕事ができるの？」という微妙な反応でした。</p>
<p>一方で、夫は大賛成でした。会社に勤めていた頃の私は、夫の目には心身ともに大変そうに映っていたらしく、もう潮時ではないかと思っていたそうです。しかし、私としてはキリの良いところまでやってから辞めたいと考え、しばらくはそのまま働き続けました。ようやく退職を決めたと伝えたとき、夫はホッとした様子でした。</p>
<p>在宅ワークをすることについても特に反対はありませんでした。むしろ私の場合、過去に行っていたライター活動などの方が会社に勤めるよりも向いているのではないかと夫から言ってくれたくらいです。</p>
<h2>心身ともに解放され、「自主性」が活きるフリーランスへ</h2>
<p><b>──コロナ禍以前は社会的にリモートワークへの理解が進んでおらず、私自身も当時は「本当にできるの？」という思いが強かった気がします。実際、独立して自宅で働くようになってからのメンタル面はいかがでしたか？</b></p>
<p>心身ともに解放されたように感じました。オフィス勤務と異なり、在宅フリーランスなら自分のペースで仕事ができますし、より自主的に取り組めることにも日々充実感を覚えています。</p>
<p>私生活についても自分で計画を立てられるという部分に良い意味で自由さを感じています。もちろん、仕事と私生活の両立で大変なこともありますが、それも含めての仕事だと思っていますので。</p>
<div id="attachment_26474" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26474" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26461_04.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-26474" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26461_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26461_04-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26461_04-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26474" class="wp-caption-text">還暦記念に友人とバリ島に旅行！旅行前にはしっかり仕事の調整も行ったそう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><b>──独立するタイミングは、どの世代にとっても悩ましいもの。実際に50代で独立してみて「大変だったな」と感じた点はありましたか？</b></p>
<p>特にありませんでした。長年の経験で得た<strong>俯瞰的なものの見方</strong>を強みに、手堅く個人としての信頼を築けている手応えがあります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">また、独立したタイミングもベストでした。会社には色々学ばせていただいたり、育てていただいた恩があります。その感謝を胸に抱きながらも、人生の転機を感じ取って「<strong>次のステージへ進むべきだ</strong>」と思い、実際に行動した結果、できることを全てやり切った達成感を持って会社員を終えることができました。</div>
<p><b>──最後にセカンドキャリアを考えている方々へ向けて、メッセージをお願いいたします。</b></p>
<p>大切なのは「チャレンジ精神」と「サインに気付けるアンテナ」を持つことです。同じ環境に長くいると、次のステップに進みたいという心の声がサインとして現れると思うので、そのときに敏感に対応できるといいかもしれません。</p>
<p>大人になってからも常に自分がステップアップできるような環境に進むことは、充実感のあるセカンドライフを迎えるうえでも大切な考え方です。ぜひ自分の心の声に耳を澄ませてみてください。</p>
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		<title>収入と創作を両立する｜マルシェ参加で見えた自分の可能性</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-26169</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>クリエイターとして生きる自分の未来が、少し見えた日 2025年10月31日、オンラインマルシェの最終日を無事に迎えた私は、静かな満足感をいだいていました。夜、部屋の隅の小さなデスクで、パソコンのモニターで確認していたのは [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-26169">収入と創作を両立する｜マルシェ参加で見えた自分の可能性</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>クリエイターとして生きる自分の未来が、少し見えた日</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_02.png" alt="" width="1000" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-26179" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_02-300x150.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_02-768x384.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
2025年10月31日、オンラインマルシェの最終日を無事に迎えた私は、静かな満足感をいだいていました。夜、部屋の隅の小さなデスクで、パソコンのモニターで確認していたのは、今回のマルシェでオンライン購入をしてくださったお客様のリストでした。</p>
<p>これから、注文通りのカラーで商品を用意して、丁寧にパッキングして、お客様のもとへ郵送します。その商品が誰かの日常の温度を少しだけ上げることができたらと願って── </p>
<p>フリーランスとして生活の安定を図りながら、クリエイターとして多くの方に自分の作品を届けること。その夜、私の思い描いた未来が、少し見えたような気がしました。</p>
<p> 「これはヒットしそうだ」「売上が伸びそうだ」というのとは少し違います。今のところ、クリエイターだけで生きていけるだけの売上が確保できている訳ではありません。</p>
<p>それよりも、あの日、私の心を強くしてくれたのは、この一年ほどかけて模索してきた自分の働き方、後で述べる<strong>「二重戦略」が、機能し始めたのではないか</strong>という小さな手ごたえでした。</p>
<h2>フリーランスとして生きる｜私の生存戦略</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24478/" target="_blank">一度書かせていただいたことがある</a>のですが、（1）頭に情報が入りすぎて疲れる、（2）創作活動をしていないと感情が死んでしまう、という2つの理由で、私が健康に生きていくためには、<strong>フルタイム勤務を辞めて別の働き方を選択する</strong>必要がありました。</p>
<p>現在は、パソコン講師や家庭教師などの時間単価の高い仕事に、時間的な融通が利きやすい在宅ワークを組み合わせて生活をしています。</p>
<h3>二つの活動を同時並行で進める</h3>
<p>「<strong>二重戦略</strong>」という言葉ですが、これは自分のエネルギーを「今すぐ現金化できる活動」と「将来性が期待できる活動」の二つの活動に並行して投入するという考え方を意味しています。</p>
<p>私の場合、「今すぐ現金化できる活動」にあたるのがパソコン講師、家庭教師、在宅ワークで、「将来性が期待できる活動」にあたるのが創作です。</p>
<p>私でいう創作活動のように、何らかのライフワークを持っている人の中には、<strong>ビジネスとして成立しづらいけれど、やらなければ気が済まない</strong>という人が一定以上存在する、というのが私の直感です。</p>
<p>彼らの中には、収入をいったん度外視してライフワークで賭けに出る人もいます。しかし、大抵の人は、やりたいことを後回しにして、収入を得るための活動を最優先させるのではないでしょうか。私が正社員でフルタイム勤務をしていた時、まさにそのような状況でした。</p>
<p><strong>ライフワークに全てを賭けること</strong>でも、<strong>収入だけを最優先すること</strong>でもない、第三の方法として、私が選択したのが<strong>フリーランスになること</strong>でした。</p>
<p>フリーランスになって、ちょうど一年が経とうとしています。<strong>フリーランスになってよかった</strong>と思えるのは、働く時間を自分で選べるということです。一定の収入を確保しながら、余力を残して創作活動に取り組むという仕組みをつくり上げることができたのです。</p>
<h3>「今」を守りながら「未来」を育てる</h3>
<p>それでも、曲げてはいけない事実として、私の現在の収入はフルタイム勤務時よりも下がっているということを述べておかなければなりません。正社員を辞めてフリーランスになる時、私は確かにリスクを負いました。創作のために「今すぐ稼げる活動」の分量を下げたことの最大の副作用はここです。</p>
<p>そのかわり、<strong>私が生き生きと毎日を過ごすこと</strong>。「今すぐ」に結果が出ないとしても、創作活動を通じて<strong>「未来」につながる芽を育てること</strong>。これは、フリーランスとして生きていく上で私が大切にしている点です。そして、私の選択を後押ししてくれた妻と、何度も確認しあっている一番重要な約束です。</p>
<p>「今」を守るのと同時に「未来」を育てる戦略があるからこそ、リスクを受け入れることができるのです。</p>
<div id="attachment_26180" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26180" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_03.png" alt="" width="1000" height="400" class="size-full wp-image-26180" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_03-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_03-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26180" class="wp-caption-text">玄関に貼ってある我が家の「社訓」は笑顔と収入</p></div>
<h2>マルシェまでの日々｜働きながら創作する</h2>
<p>この「二重戦略」の下で、私はマルシェへの出店準備を進めながら、収入のための活動を止めないという姿勢をキープしていきました。</p>
<h3>自分のリズムで働く</h3>
<p>収入を一定水準に維持しながら創作にもエネルギーを投入するために、私は<strong>少し特殊な働き方</strong>をしています。</p>
<p>1日を朝、昼、夜の三つの時間帯に区分して、1日の労働時間を2時間×3回＝6時間という設計で仕事をするのです。1日8時間ほど稼働する日を週に何日か作るのが理想なのですが、妻との約束を果たすためには、現状はこれが妥当なラインになっています。</p>
<p>稼働時間を減らすことによる収入への影響を少なくするために、パソコン講師や家庭教師など、時間単価の高い仕事を優先的に入れるようにしています。</p>
<p><strong>在宅ワークはこの働き方と非常に相性がいい</strong>、ということもすぐに分かりました。在宅ワークの案件の中には、クライアント企業と同じ営業時間内で働くような案件もあります。一方で、成果さえ出れば働く時間帯は自由という案件もあります。私は両方のタイプの案件を受注していますが、特に後者のように時間の自由が利く案件を組み込むことで、<strong>自分のリズムで働くことができている</strong>と感じます。</p>
<p>こうして、時間的にも精神的にも、余剰のエネルギーを確保することができました。そのエネルギーは、創作活動に投入するためにあったのでした。</p>
<h3>本当に届けたい作品とは何か？｜試行錯誤の日々</h3>
<p>マルシェが開催されることを知った時、私は絵本作家のためのワークショップに参加中でした。参加者が一つの物語を創作するという課題が大詰めを迎えていた頃です。「自分の作品をたくさんの方に届けるためには、ここは逃げてはいけない」と思った私は、マルシェ出店の申込みをしました。</p>
<p>これまでも、雑貨づくりやイベントの出店、イラスト制作の請負など、創作に関わる活動を行っていました。しかし、今回のマルシェに出店するにあたり、全ての作品、言葉、行動の根っこになるような<strong>ブランドコンセプト</strong>を、根本的に練り直す必要性を感じていました。</p>
<p>本当に誰かの心に届く作品を生み出す人は、心の中に<strong>宝石のような核をもっている</strong>。</p>
<p>絵本のワークショップで何度も絵本のラフを書き、フィードバックを頂き、他の受講生の世界観を目の当たりにしたことも、そのような考えを深める一因になったかもしれません。</p>
<p>「<strong>本当に届けたい作品とは何なのか？</strong>」</p>
<p>自分との長い対話が始まっていました。</p>
<div id="attachment_26181" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26181" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_04.png" alt="" width="1000" height="400" class="size-full wp-image-26181" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_04-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_04-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26181" class="wp-caption-text">「はなまる○」と「ありがとう」のメッセージシール</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
自分の特性の理解、届けたいターゲットの特徴とその方法、伝えたいこと。コンセプト作りのためには、これらの点をもう一度整理する必要がありました。こうした作業も、創作活動の重要なステップです。</p>
<p>創作に関するマイルールの中に、どんなに調子が悪い時でも、必ず何かに取り組むというものがあります。</p>
<p>例えばとても疲れた日、イラスト1つ書くということさえ、高いハードルのように感じることがあります。そんな時でも、作業をコマ切れにして、これ以上はできないだろうというところまで分割します。例えば、「鉛筆を削る」「スケッチブックを開く」「らくがきでいいからイラストを1つだけ描く」…。そうして「さすがにこれなら、今の状態でもできるでしょう」というものを1つ、または、2つピックアップしてとりかかることにしています。</p>
<p>一つのタスクを何工程にも分けて、長い階段を上るように、数日かけて完了させる。こうすれば、まとまった創作時間がとれなくても確実に前に進むことができます。</p>
<p>そうしてブランドコンセプトが決まりました。</p>
<p>「<strong>誰の心にも、普段は声に出さない、静かな本音がある</strong>。誰かが本当にその人らしく生きるために必要なのは、その本音に従うこと」</p>
<p>そして、このコンセプトの下で生まれた第一号の商品が、マルシェに出品した「はなまる〇」「おつかれさま」「ありがとう」という3つのメッセージシールでした。</p>
<h2>マルシェを通じて体感した「自分の可能性」</h2>
<p>今回のマルシェに参加して、私は<strong>自分の未来を少しだけ垣間見た</strong>ような気がしています。お客様との交流やマルシェまでの日々の中で、「これだ！」と思える手ごたえを感じたのです。</p>
<h3>心の底からやりたいと思えること</h3>
<p>お客様とのやりとりの中で、印象に残っている出来事がありました。シールを買ってくれたお客様から、そっと後日談を教えていただいたことです。</p>
<div id="attachment_26182" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26182" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_05.png" alt="" width="1000" height="400" class="size-full wp-image-26182" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_05-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_05-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26182" class="wp-caption-text">「お守りみたいに持ち歩いています」と教えてくれたシール</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
その方は、シールをスマホケースに入れて「<strong>お守りみたいに持ち歩いています</strong>」と教えてくれました。</p>
<p>これは私にとって、とても嬉しく、とても勇気を頂いた言葉でした。</p>
<p>ただ生きていくことさえ、大変なことの連続です。そんな状況を、ガラッと変えてはくれないけれど、優しく照らし続ける作品というのは存在します。いつか自分もそのような「小さな灯り」を作るものになりたいと思っていたからです。</p>
<p>私の作品が、そんな風に誰かに届いた。</p>
<p>これこそ、<strong>私が心の底からやりたいと思えることなんだ</strong>と確信したのです。</p>
<h3>「二重戦略」が動き出した感覚</h3>
<p>自分の作品が本当に誰かの心に届いたとしたら、それが1人であっても100人であっても、私にとっての価値は、実は同じです。大切な1人が元気でいてくれることと、100人が元気でいてくれることが比較できないのと全く同じ理由からです。</p>
<p>その点、私の作品を気に入ってくださる人がいた、それだけで大成功なのです。</p>
<p>しかし、<strong>創作活動を「将来性のある活動」にする</strong>という観点から見れば、私の活動にはまだまだ研究の余地があります。それでも、今回のマルシェ出店で感じた確かな手ごたえがありました。</p>
<p>それは、収入を得るための仕事をしながら、創作活動を通じて未来の種をまくという私の戦略が<strong>軌道に乗りつつあることを実感できた</strong>ことです。</p>
<p>マルシェ出店のために、コンセプトを最初から考え直し、それに基づいて商品作りを行い、ネットショップをリニューアルしました。その間、収入を得るための仕事と創作活動を、<strong>自分が潰れることなく両立できました</strong>。少しではありますが、収入アップの機会までありました。このことは、私にとって大きな自信になっています。</p>
<p>今はまだぎこちなく歩いている道ですが、「<strong>これからもこの道を歩いてみよう</strong>」と思っています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-26169">収入と創作を両立する｜マルシェ参加で見えた自分の可能性</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26169</post-id>	</item>
		<item>
		<title>在宅フリーランス「はじめての確定申告」Q＆A-何から始めればいい？これは経費？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26078</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 23:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>在宅フリーランス1年目が知っておきたい「確定申告のきほん」 確定申告で必要なことは、主に次の3つです。 仕事で得た「収入（売上・報酬）」 仕事のために支払った「経費」 収入 − 経費で計算する「所得（＝税金計算の土台）」 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26078">在宅フリーランス「はじめての確定申告」Q＆A-何から始めればいい？これは経費？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>在宅フリーランス1年目が知っておきたい「確定申告のきほん」</h2>
<p>確定申告で必要なことは、主に次の3つです。</p>
<ul>
<li>仕事で得た「収入（売上・報酬）」</li>
<li>仕事のために支払った「経費」</li>
<li>収入 − 経費で計算する「所得（＝税金計算の土台）」</li>
</ul>
<p>フリーランスは<strong>「いくら収入があったか」だけでなく「その収入を得るためにどれくらい経費がかかったか」までセットで考える</strong>のが前提になります。</p>
<p>対象期間は、その年の1月1日〜12月31日の1年分で、その内容を翌年2月中旬〜3月中旬にまとめて申告します（正確な期間は毎年、国税庁の案内で確認してください）。</p>
<p>確定申告の全体像や流れについては、以下の記事で詳しく解説していますので、合わせて読んでみてください。  </p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="wNWuH3JzrO"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20796">フリーランス ビギナー講座【確定申告と経費のキホン】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス ビギナー講座【確定申告と経費のキホン】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-20796/embed/#?secret=eH0cQPtpwW#?secret=wNWuH3JzrO" data-secret="wNWuH3JzrO" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>在宅フリーランスあるある「これは経費になる？」Q＆A</h2>
<p>フリーランスになって初めて確定申告をするとき、一番迷いやすいのが経費の判断基準です。<br />
ここでは、在宅フリーランスがよくぶつかる経費まわりの疑問について、基本的な考え方をまとめていきます。</p>
<p>必要経費についての知識は下記の国税庁HPも参考にしてみてください。<br />
No.2210 必要経費の知識<br />
<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2210.htm" target="_blank">https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2210.htm</a></p>
<h3>Q. どこまでが経費として考えられるの？</h3>
<p>「経費」は、税金の世界では「必要経費」と呼ばれます。<br />
簡単に言うと「<strong>その収入や売上を得るために、必要だった支出かどうか</strong>」という視点で考えます。</p>
<p>ここで大事なのは「なんとなくみんな入れているから」ではなく、<strong>自分の仕事との結びつきを説明できるか</strong>どうかという点です。</p>
<h3>在宅ワークで経費として検討しやすい支出例</h3>
<p>典型的なものとしては、次のような支出が挙げられます。</p>
<ul>
<li>仕事で使うパソコン・タブレット・周辺機器などの仕事用機材</li>
<li>ソフトウェア・クラウドサービス・オンラインツールの利用料</li>
<li>打ち合わせや取材の交通費</li>
<li>仕事で使う本・講座・セミナー代</li>
<li>コワーキングスペースの利用料</li>
</ul>
<p>などです。</p>
<p>上記のものは、必ず経費にできると決まっているわけではありませんが、在宅で行う仕事との関係性を説明しやすく、経費の候補として挙げられることが多い項目です。<br />
実際に経費として計上してよいかどうかは、個々の状況によって判断が分かれる場合があります。</p>
<h3>在宅ワークの経費で迷いやすいもの</h3>
<p>経費に入れていいのか迷いやすい支出として、次のようなものがよく挙げられます。</p>
<ul>
<li>普段着としても、打ち合わせ用としても着る服（ビジネスカジュアル寄りの服）</li>
<li>子どもの送迎や買い物のための車移動と、仕事の打ち合わせの車移動の線引き（ガソリン代）</li>
<li>友人とお茶をするカフェ代と、取引先との打ち合わせで使うカフェ代の違い</li>
</ul>
<p>ここでのポイントは<strong>「日常の支出」と「仕事に必要だった支出」を分けて考える</strong>ということです。</p>
<p>迷ったら、その支出が「<strong>仕事をしていなかったら発生していなかったか？</strong>」「<strong>仕事との関係を説明できるか？</strong>」という観点で考えてみてください。</p>
<h2>Wi-Fi・スマホ・電気代…「家事按分（かじあんぶん）」の考え方</h2>
<p>在宅フリーランスで必ずと言っていいほど出てくるのが<strong>「仕事とプライベートの両方で使っているもの」をどう経費として扱うか</strong>、という問題です。</p>
<p>代表的なものとしては、</p>
<ul>
<li>Wi-Fi（インターネット回線）</li>
<li>スマートフォン（以下、スマホ）代 </li>
<li>家賃・光熱費など</li>
</ul>
<p>があります。</p>
<p>こういった支出は「家事按分（かじあんぶん）」という考え方を使い、<strong>仕事で使った分だけを切り分けて経費</strong>にしていきます。</p>
<h3>Q. Wi-Fiやスマホ代は、どうやって経費の割合を決めればいい？</h3>
<p>Wi-Fiやスマホは、家族全員で使っていたり、動画視聴・ゲーム・SNSなどプライベートで利用したりしていることが多く、仕事だけに使っているとは言い切れないことがほとんどです。</p>
<p>そのため「仕事とプライベートの両方で使っている前提」で、<strong>実際の利用状況にもとづいて「仕事で使った分」を区分していくこと</strong>が大切です。</p>
<p>国税庁の考え方でも、以下の記載がされています。</p>
<blockquote><p>家事関連費のうち必要経費になるのは、取引の記録などに基づいて、業務遂行上直接必要であったことが明らかに区分できる場合のその区分できる金額に限られます。<br />
&emsp;<br />
<cite><small>参照先：国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2210.htm" target="_blank">No.2210 必要経費の知識</a>」</small></cite>
</p></blockquote>
<p>国税庁「〔家事関連費（第1号関係）〕」<br />
<a href="https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/shotoku/07/01.htm" target="_blank">https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/shotoku/07/01.htm</a></p>
<p>理想的なのは、仕事用のスマホや回線を分けておき、仕事用の回線分だけ費用に入れる方法です。</p>
<p>ですが、費用や契約の都合で回線を分けるのが難しい場合もよくあるため、</p>
<ul>
<li>仕事で使う時間とプライベートで使う時間を一定期間記録してみる</li>
<li>スマホの「スクリーンタイム」やデータ利用量の内訳から、仕事アプリとその他の利用の割合を確認してみる</li>
</ul>
<p>といった形で、<strong>実際の利用実態をふり返ったうえで割合を決める</strong>ようにします。</p>
<p>その上で、</p>
<p>1日のWi-Fi・スマホ利用のうち、仕事で使っている時間が全体の約半分と判断できる場合<br />
→ 仕事50％・プライベート50％</p>
<p>平日はほとんど仕事で使っていて、休日は家族の利用が中心と判断できる場合<br />
→ 仕事70％・プライベート30％</p>
<p>というように、<strong>自分の利用状況を説明できる形で割合を決め、それを毎月同じ基準で計上する</strong>イメージです。</p>
<p>「Wi-Fiは◯％までOK」「スマホは◯％までOK」という一律の決まりがあるわけではありません。<br />
あとから税務署などに説明を求められたときに「<strong>この期間の利用記録をもとに、仕事用◯％・プライベート◯％と判断しました</strong>」ときちんと説明できるようにしておくことが大切です。</p>
<h3>Q. 家賃・電気代・ガス代など、自宅兼仕事場の場合の経費は？</h3>
<p>自宅をそのまま仕事場として使っている場合、家賃や光熱費も「家事按分（かじあんぶん）」の対象になります。<br />
ポイントは、<strong>家全体のうち「仕事で使っている部分」をどの程度と考えるか</strong>です。</p>
<ul>
<li>家賃の場合<br />「仕事部屋の面積 ÷ 家全体の面積」で仕事用の割合を出す考え方がよく使われます。<br />
完全に仕事専用の部屋があるなら、その部屋の分だけを経費の候補にする、というイメージです。<br />
なお、自宅が持ち家（住宅ローンあり・なしを含む）の場合は計算方法が複雑になるため、具体的な扱いは税務署や税理士など専門家に相談することをおすすめします。</li>
<li>電気代・ガス代などの光熱費の場合<br />Wi-Fiやスマホ代と同様に、日中の在宅時間や、パソコン・照明・エアコンを使っている時間などを踏まえて、仕事のために使用している割合を決めていきます。</li>
</ul>
<p>ここでも「なんとなく半分くらい…」ではなく、</p>
<ul>
<li>日中は◯時間仕事でこの部屋にいる</li>
<li>家族がいる時間帯はリビング中心で、仕事部屋の利用は少ない</li>
</ul>
<p>といった前提を自分なりの言葉で整理し<strong>「こういう理由でこの割合にした」と説明できるようにメモを残しておくこと</strong>が大切です。</p>
<h2>「収入が少ないけど、確定申告は必要？」ラインの考え方</h2>
<p>フリーランスになってすぐは収入が少なく「この程度の金額でも確定申告しないといけないの？」と戸惑う人は少なくありません。<br />
ここでは「いくらから必要なのか」を数字で断言するのではなく、考え方の軸を整理していきます。</p>
<h3>Q. フリーランスは「いくら稼いだら」確定申告が必要？</h3>
<p>よくある疑問ですが、確定申告が必要かどうかは「収入がいくらか」ではなく「<strong>所得（収入 − 経費）がどれくらいか</strong>」で判断されます。</p>
<p>さらに、</p>
<ul>
<li>他に給与所得などがあるかどうか</li>
<li>扶養に入っているかどうか</li>
<li>各種控除の状況</li>
</ul>
<p>といった条件によっても「確定申告の義務がある／ない」のラインは変わってきます。<br />
そのため「この金額以上なら必ず確定申告」「この金額以下なら絶対に不要」とは一概には言えません。<br />
確定申告が必要かどうか迷った場合は、税務署や税理士など専門家に一度相談して確認するのがおすすめです。</p>
<h3>Q. 確定申告の義務がなくても、あえて確定申告したほうがいいのはどんなとき？</h3>
<p>「たぶん確定申告の義務はなさそうだけど、それでもやっておいたほうがいいケース」はいくつかあります。</p>
<h4>1. 源泉徴収されている報酬があるとき</h4>
<p>フリーランスの報酬の中には、あらかじめ源泉所得税が天引きされて振り込まれているものがあります。</p>
<p>この場合、確定申告をすることで、払いすぎていた税金が一部戻ってくる（還付される）可能性があります。</p>
<p>ただし、所得控除の金額が少ない場合や他の収入との組み合わせ、全体の所得金額によっては「思ったほど還付金が戻らない」「むしろ追加で納税になる」というパターンもありえます。<br />
還付額や納税額をシミュレーションしたいときは、税務署や専門家などに相談をすると安心です。</p>
<h4>2. 将来もフリーランスを続けたい／青色申告を視野に入れているとき</h4>
<p>今後も在宅フリーランスを続けていくつもりなら、売上や経費をまとめて毎年きちんと確定申告をしておくこと自体が、<strong>仕事の「土台」や「信用づくり」</strong>につながります。</p>
<p>また、将来的に青色申告を利用したい場合、</p>
<ul>
<li>事前に「青色申告承認申請書」を出す必要がある</li>
<li>決められた形で帳簿をつける必要がある</li>
</ul>
<p>などの条件も出てきます。</p>
<p>いきなり完璧を目指さなくても、早めに「確定申告に慣れておく」ことで、あとから青色申告に切り替えるときもスムーズになります。</p>
<h4>3. 収入証明が必要になりそうなとき（保育園・住宅ローン・賃貸など）</h4>
<p>在宅フリーランスにとって、<strong>確定申告書は「収入証明」</strong>としても重要な役割を持ちます。</p>
<ul>
<li>保育園・幼稚園の利用申請</li>
<li>住宅ローンやカードローンの審査</li>
<li>賃貸物件の契約</li>
</ul>
<p>など「収入を証明できる書類を提出してください」と言われる場面で、確定申告書の控えが必要になることがよくあります。</p>
<p>フリーランスとしての信用を積み上げる意味でも「義務かどうかギリギリ……」という年でも、あえて確定申告をしておくという選択肢は十分あります。</p>
<h2>その他よくある質問</h2>
<p>今まで解説した内容以外にも、初めての確定申告では細かいところでいろいろと疑問が出てきます。<br />
ここでは、在宅フリーランスがよく気にしがちなポイントをいくつかまとめます。</p>
<h3>Q. レシートや請求書ってどれくらいの期間残しておけばいい？</h3>
<p>税金の世界では、帳簿や領収書などを一定期間保存しておく義務があります。<br />
細かい年数は申告の種類や書類によって異なりますが、目安としては「<strong>7年間は捨てずに、年ごとにひとまとめにして保管しておく</strong>」と考えておくと安心です。</p>
<p>少なくとも「今年分の確定申告が終わったから全部捨てる」というのは避けましょう。</p>
<h3>Q. 帳簿って、難しいソフトがないとつけられない？</h3>
<p>いいえ、必ずしも会計ソフトを使用しなくても構いません。<br />
大切なことは、最終的に正しく帳簿を作り、正確な申告につなげることです。</p>
<p>特に、在宅フリーランス1年目や白色申告では、</p>
<ul>
<li>エクセル</li>
<li>Googleスプレッドシート</li>
</ul>
<p>などのツールで記録、集計を行い、様子を見ることも選択肢の一つです。</p>
<p>最近の会計ソフト・アプリでは、扱いやすいものも増えてきたので、確定申告の進め方が分かってきてから、自分に合った会計ソフトを探すという方法もあります。</p>
<p>帳簿の第一歩として、日頃から「いつ」「いくら」「何のために」「お金が入った／出た」がわかるように、お金の出入りを記録しておくことがスタートになります。<br />
ここから、確定申告の前までに<strong>帳簿として必要な形に整えていく</strong>イメージです。</p>
<p>そのうえで、次のようなステップでレベルアップしていくと安心です。</p>
<ul>
<li>売上と経費を分けて集計してみる</li>
<li>「通信費」「旅費交通費」「広告宣伝費」など、よく使いそうな科目に分けてみる</li>
<li>わからない科目は、国税庁サイトや「収支内訳書」の科目名を参考にして調べてみる</li>
<li>会計ソフトを使う場合は、ソフトが提案してくれる科目も参考にしつつ入力する</li>
</ul>
<p>■白色申告用 収支内訳書PDF<br />
<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/yoshiki/01/shinkokusho/pdf/r03/07.pdf" target="_blank">https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/yoshiki/01/shinkokusho/pdf/r03/07.pdf</a></p>
<p>科目について「これで合っているか不安」「どう振り分ければいいかわからない」と感じたときは、<strong>そのまま自己判断で済ませず、税務署の相談窓口や税理士など専門家に確認する</strong>のがおすすめです。</p>
<p>最初から完璧を目指す必要はありませんが「なんとなくでつけておしまい」ではなく<br />
「自分で調べる」「ツールを活用する」「わからないところは専門家に聞く」という姿勢で、<strong>正しい帳簿・正しい申告に近づけていくことが大切</strong>です。</p>
<h3>Q. 税金はどうやって納めるの？</h3>
<p>確定申告をして所得税などが発生した場合、税金の納め方にはいくつか方法があります。</p>
<p>代表的なものは次の通りです。</p>
<ul>
<li>金融機関や税務署の窓口で納付書を使って払う方法</li>
<li>インターネットバンキングなどを使った振込・ダイレクト納付（e-Taxで開始手続きが必要）</li>
<li>口座からの振替納税（事前に届出書の提出が必要）</li>
<li>クレジットカード納付（国税庁のサイトで手続きが必要）</li>
<li>コンビニ納付（国税庁のサイトで手続きが必要）</li>
<li>スマホアプリ納付（納付金額に上限あり。手続きが必要）</li>
</ul>
<p>その年の制度、自分が利用している銀行やサービスによって変わることがあるので、国税庁サイトや「確定申告書等作成コーナー」の案内に従って確認しておきましょう。</p>
<p>参考：国税庁HP 税金の納付<br />
<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/qa/10.htm" target="_blank">https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/qa/10.htm</a></p>
<h2>困った・迷ったときの相談先と、情報との付き合い方</h2>
<p>確定申告の情報はブログやSNSにも多いですが、古い制度のままのものや、特定のケースだけに当てはまる話も混ざっています。<br />
<strong>基本は国税庁サイトなど公的な情報を軸</strong>にし、個人の発信は「こういう例もある」という体験談として読むくらいの距離感がおすすめです。</p>
<h3>Q. 無料で相談できるところってある？</h3>
<p>「自分の場合はどうなるの？」と不安になったら、まず税務署の相談窓口や、自治体・商工会などの無料相談会を利用する方法があります。<br />
年末から年明けにかけて、確定申告に関する一斉説明会が実施されていますので、ぜひ参加してみてください。<br />
窓口相談の場合は事前予約制のことが多いので、予約方法と相談可能な内容を確認し、聞きたいことをメモにしてから出かけるとスムーズです。</p>
<h3>WEB情報を読むときに気を付けたいポイント</h3>
<p>WEB記事やSNSは「いつ時点の情報か」「出典が示されているか」をまずチェックしましょう。<br />
「あなたの場合はこうです」と断定している内容は、前提条件が自分と違う可能性もあるので要注意です。<br />
制度改正の多い分野だからこそ「<strong>最新の公式情報で最終チェックする</strong>」という一手間を忘れないようにしておきたいところです。</p>
<p>最後に、この記事は在宅フリーランス1年目の人が全体像をつかむためのガイドです。</p>
<p>ここで得たイメージをもとに、自分の数字を当てはめてみたり、専門家に相談したりしながら、少しずつ「わからない」を減らしていきましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26078">在宅フリーランス「はじめての確定申告」Q＆A-何から始めればいい？これは経費？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25975</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 23:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>家族みんなの幸せのために、メキシコ移住を決意！ ──どのような経緯でメキシコに移住したのですか？ メキシコへの移住を考えたのは、夫のスペイン語やエンジニアとしてのスキルをもっと生かせる環境は海外にあるのではと思ったことが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975">家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>家族みんなの幸せのために、メキシコ移住を決意！</h2>
<div id="attachment_26005" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26005" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_02.jpg" alt="" width="1000" height="557" class="size-full wp-image-26005" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_02-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_02-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26005" class="wp-caption-text">竹内さんの住むケレタロ州セントロの街並み。年間を通して、気候が良い。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──どのような経緯でメキシコに移住したのですか？</b></p>
<p>メキシコへの移住を考えたのは、<strong>夫のスペイン語やエンジニアとしてのスキルをもっと生かせる環境は海外にあるのでは</strong>と思ったことがきっかけです。</p>
<p>また、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>2人の子どものことを考えても</b>、<b>メリットがある</b></span>と思いました。メキシコに移住すれば日本語・英語・スペイン語のトリリンガルになり、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>数年後</b>、<b>上の子は隣国のアメリカの大学への進学も視野に入れられる</b></span>と考えたのです。</p>
<p>さらに、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>下の子は日本の保育園の集団生活にあまり馴染んでいなかったので</b>、<b>もっと伸び伸び過ごせる環境があれば</b></span>という気持ちもありました。</p>
<p>家族のことを考えていく中で、<strong>みんなが自分らしく暮らせるのは海外かもしれない</strong>と感じ、<strong>私からメキシコへの移住を提案</strong>しました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">移住が決まった時は<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>「良かった！」と</b>、<b>ワクワクした</b></span>のを覚えています。</div>
<p><b>──ご自身の今後の仕事について、不安はありませんでしたか？</b></p>
<p>前職でもフルリモートで働いていて、海外から働いている方もいたので、<strong>移住後も日本の会社で働くイメージ</strong>を持っていました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>言語面を考えると</b>、<b>現地での就職は難しかった</b></span>ですし、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>仮に就職できても</b>、<b>収入が減ってしまうと思った</b></span>ので、選択肢にはありませんでした。</div>
<p><b>──前職もフルリモートワークの中、なぜHELP YOUに移籍したのですか？</b></p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>前職では</b>、<b>寝る間も惜しんでパソコンに向かうようなハードワーク</b></span>でした。</p>
<p>移住すれば、子どもたちの学校送迎もありますし、文化や言語の違う他のママたちと交流して、一から人間関係を築いていかなければなりません。<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>これまでと同じ働き方では</b>、<b>時間が足りないと思った</b></span>のです。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>自分にも子どもたちにも時間を取れるようにしたいと</b>、<b>より自由な働き方ができるHELP YOUへのジョイン</b></span>を考えました。</p>
<p>説明会に参加したり、サービスサイトや「くらしと仕事」<font size="-1">(※2)</font>を読んだりして、<strong>みなさんが生き生きと仕事をされているのがとても魅力的</strong>だったのです。HELP YOUの<strong>目指す方向性にも共感</strong>しました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 5em;">※2 HELP YOUが運営するメディア。所属メンバーのエッセイやインタビュー記事などが多く掲載されている。</div>
<p><b>──日本とは15時間の時差がある中、どのように仕事をしていますか？</b></p>
<p><strong>日本に住んでいた時とは違うリズム</strong>で働いています。</p>
<p>朝は5時40分に起きてチャットを確認しながらお弁当作りをし、その後、子どもを学校に送り届けます。帰宅してからは、メールの返信や簡単な業務を少しだけ進めます。HELP YOU以外に個人で受けている仕事もあるので、そちらをやることもあります。あとはヨガをしたり家事をしたり、ゆったりと過ごしています。</p>
<p>午後は子どものお迎えや公園で遊び、夕方まで家族の時間をしっかりと取ります。そして、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>一日の用事が落ち着く19時ごろから</b>、<b>本格的に仕事</b></span>をします。だいたい深夜0時まで作業することが多いですね。ミーティングがある日は前後することもあります。</p>
<p>夜に働くので眠くなることもありますが、<strong>日中に子どもと過ごす時間を確保できる今の働き方は気に入っています</strong>。</p>
<h2>チームで力を合わせる楽しさが仕事の原動力</h2>
<div id="attachment_26006" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26006" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_03.jpg" alt="" width="1000" height="557" class="size-full wp-image-26006" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_03-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_03-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26006" class="wp-caption-text">観光で訪れた隣の州にあるサンミゲル教区教会。ピンク色が印象的。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──ディレクターとして、現在どのような業務に携わっていますか？</b></p>
<p><strong>5件のお客様を担当</strong>し、うち3件は同じ企業様の別部署です。決済サービス利用をご希望のお客様審査や対応、モビリティサービスを展開する企業様の経理、国内医療サービスと利用者の橋渡しをする企業様のバックオフィスサポートを行っています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>日々</b>、<b>お客様との定期ミーティングやメンバーとの案件進行管理のやりとり</b></span>をしています。</div>
<p><b>──仕事のやりがいを感じたエピソードを教えてください。</b></p>
<p>今も継続している、決済代行サービスの企業様のサポートが特に印象的です。リソース不足でお困りだったところに、私たちが入らせていただきました。</p>
<p>まずは基本マニュアルを作り、そこからは日本在住と海外在住のメンバー10名で、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>24時間体制で業務をカバーしながら</b>、<b>みんなで意見を出し合って改善</b></span>を重ねていきました。</p>
<p>チームの一人ひとりが「どうすればチームが働きやすくなるか」「どうすればお客様にもっと質の高い成果を届けられるか」と主体的に動いてくれて、嬉しかったですね。</p>
<p>そして、お客様から<strong>「社員がコア業務に集中できるようになった」「HELP YOUの存在は当社にとってなくてはならないもの」</strong>と言っていただけた時は、とても大きなやりがいを感じました。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>最初は月90時間だった契約が</b>、<b>今では465時間に増え</b>、<b>お役に立てていることを嬉しく思っています</b></span>。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>みんなで力を合わせて業務を進めていくことが</b>、<b>本当に楽しい</b></span>んです。心強い、素敵なメンバーに囲まれて、<strong>感謝しかありません！</strong></div>
<p><b>──逆に、ディレクターの大変なことは何ですか？</b></p>
<p>最もエネルギーを使っているのは、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>メンバーの個性や特性を生かして</b>、<b>その方の良いところを引き出せる業務を依頼すること</b></span>かもしれません。</p>
<p>嫌な仕事をするのは本人も辛いですし、続けられないものです。ディレクターとして、各メンバーがいかに日々楽しく、やりがいを持って働けるかを考えるようにしています。</p>
<p>また、<strong>お客様とメンバーの間に立つ「橋渡しの役割」が難しい時も</strong>あります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">メンバーは本当に十人十色なので、情報をいかに端的に、正確に伝えるかは、やはりエネルギーを使うところですね。</div>
<h2>良い仕事は良いコミュニケーションから！チームをつなぐ会話</h2>
<div id="attachment_26007" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26007" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_04.jpg" alt="" width="1000" height="758" class="size-full wp-image-26007" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_04-300x227.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_04-768x582.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26007" class="wp-caption-text">朝食もメキシカンスタイル</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──これまでのキャリアで培ったどのようなスキルを生かせていますか？</b></p>
<p><strong>テキストコミュニケーション力やリモートでもメンバーの状況を汲み取る力</strong>、そして<strong>マルチタスク</strong>といった<strong>「仕事の土台」になるスキル</strong>が今の業務でも役立っていると感じます。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">特に、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>テキストのやりとりは相手によって伝わり方が変わるので</b>、<b>わかりやすく</b>、<b>簡潔に</b>、<b>やわらかく書く</b></span>ことを前職の時から意識してきました。リモートワークが初めての方や、育児明けで久しぶりに働く方に配慮して、テキストコミュニケーションで場の雰囲気をつくることを大切にしてきた経験が生きています。</div>
<p><b>──案件に携わるメンバーを募集したり声をかけたりする時、大切にしていることは何ですか？</b></p>
<p><strong>相手を思いやる気持ちを持つ方とご一緒したい</strong>と思っています。「<strong>持ちつ持たれつの精神</strong>」を持って、気持ち良くコミュニケーションをとって仕事がしたいからです。</p>
<p><strong>私自身チームワークをとても重視</strong>していて、案件のメンバー募集時には「チームワークを大切にしてくれる方」と書いています。その想いに共感して挙手してくださる方がいると、嬉しくなりますね。</p>
<p>また、チャット文面から伝わってくる雰囲気も大事にしています。明るさや前向きさが感じられると「この方とは楽しく仕事ができそうだな」と思えるのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">今は15名ほどをディレクションしていますが、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>ただ業務をこなすのではなく</b>、<b>仲間にそっと手を差し伸べ</b>、<b>より良いチームにしようという方と働けるのはとても心強い</b></span>です。</div>
<p><b>──チームワークを高めるために意識していることはありますか？</b></p>
<p><strong>たくさん会話をすること</strong>です。</p>
<p>スキル面だけでなく、人として魅力的なメンバーが多いこともあり、<strong>業務連絡だけでなく日常の雑談をよく交える</strong>ようにしています。夕食の話や参加したイベントなど、ちょっとした会話を通じて、発言しやすくリラックスできる雰囲気づくりを心がけています。</p>
<p>雑談によって盛り上がったり、気分転換になったり、<strong>各メンバーの私生活や他業務の状況も把握しやすく</strong>なったりしますよね。それが、<strong>自然とフォローし合える関係づくりにつながっている</strong>と感じます。</p>
<p><strong>私にとって最優先で大切にしたい存在は一緒に働くメンバー</strong>です。メンバーが楽しく、安心して働ける状態であれば、自然と仕事の質も上がり、<strong>結果的にお客様にもより良い形で貢献できる</strong>と考えています。</p>
<h2>頼れるチームのおかげで見えた新しい景色</h2>
<div id="attachment_26008" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26008" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_05.jpg" alt="" width="1000" height="557" class="size-full wp-image-26008" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_05-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_05-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26008" class="wp-caption-text">11月から街に登場する巨大クリスマスツリー。クリスマス前は街全体が華やぐ。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインして、一番変化したことは何ですか？</b></p>
<p><strong>「もっと人に頼っていいんだ」と思えるようになったこと</strong>ですね。</p>
<p>前職では細かい指示をし、自ら動いて「背中を見せなくては」という意識がありました。一方、HELP YOUでは選考を通過した方だけがジョインしているので、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>責任感が強く</b>、<b>自走力のある方ばかり</b></span>。<strong>案件初期の不安定な時期でも一緒に前進できる心強さ</strong>があります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">自分だけが頑張らなくていい、時には仲間に甘えてもいい、という新しい感覚を得て、心がとても軽くなりました。</div>
<p><b>──もしHELP YOUにジョインしていなかったら、どうなっていたと思いますか？</b></p>
<p>きっと心に余裕がないままだったと思います。昔の私からすると、朝にヨガをするなんて想像もできませんでした（笑）。</p>
<p>今は<strong>子どもにも穏やかな気持ちで向き合える</strong>ようになりましたし、金銭面でもより心の余裕ができました。</p>
<p>また、海外にいると日本の状況に疎くなりがちですが、HELP YOUで日本のお客様やメンバーと関わることで、<strong>日本の最新情報に触れられる</strong>のもありがたいですね。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>HELP YOUのおかげで</b>、<b>心にも暮らしにも良い変化がたくさんあった</b></span>と感じています。</div>
<p><b>──最後に、HELP YOUへ応募を検討中の方にメッセージをお願いします。</b></p>
<p>仕事をする時間は、時に家族と過ごす時間より長いこともありますよね。だからこそ、<strong>楽しく前向きになれる場所で働くことが大事</strong>だと思います。</p>
<p>HELP YOUには、<strong>優しくて尊敬できる仲間がたくさん</strong>います。<strong>海外在住でも働きやすい環境</strong>で、いろんな国にいる仲間とのコミュニケーションは刺激的で、自分の成長にもつながります。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">「<b>私には特別なスキルがないし……</b>」<b>と迷っている方も</b>、<b>ぜひ一歩踏み出して</b></span>みてください。私も最初はそう思っていましたが、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>これまで積み重ねてきたことが</b>、<b>きちんと生かせている</b></span>と感じます。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">少しでも興味があるなら、ぜひHELP YOUのドアをノックしてみてください。きっと、楽しくて充実した毎日が待っていますよ！</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975">家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25955</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 23:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「子どもがいるから仕方ない」と思われがちな悩み 私はこれまで、会社員として事務職に長く携わってきました。日々の業務は請求書処理、経費精算、資料作成など、いわゆる「縁の下の力持ち」と呼ばれる仕事です。ルーティン業務が多く、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25955">急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「子どもがいるから仕方ない」と思われがちな悩み</h2>
<p>私はこれまで、会社員として事務職に長く携わってきました。日々の業務は請求書処理、経費精算、資料作成など、いわゆる「縁の下の力持ち」と呼ばれる仕事です。ルーティン業務が多く、目に見える成果が出にくい職種だからこそ、チームのために工夫して業務フローを改善したり、部下のサポートをしたり、税理士や監査対応を担当することもありました。</p>
<p>でも、子どもがいることで早退してしまったり、残業ができなかったりすると、実際に評価されないことも多く、「<strong>どうすれば自分の努力や経験を活かしながら働けるのか</strong>」──そんな悩みを抱える日々が続きました。</p>
<h2>在宅副業で描けた、フリーで活躍するビジョン</h2>
<p>次第に、時間や場所の融通が利きやすい完全在宅＆フリーランスの働き方に興味を持ち、出会ったのがオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>「<strong>HELP YOU</strong>」でした。納期さえ守れば、子どもの体調不良や行事にも柔軟に対応できる環境は、まさに理想的。</p>
<p>知れば知るほどその魅力に惹かれ、新しい働き方への期待が膨らみました。一方で<strong>「自分のスキルが通用するのか」「きちんと収入につながるのか」</strong>という不安も拭えませんでした。</p>
<p>そんなとき、夜間稼働が可能な案件もあるというお話を聞き、まずは副業から始めてみることにしました。昼間はフルタイムで事務の仕事、夜は子どもを寝かしつけた後にHELP YOUで在宅ワーク。限られた時間の中でも、自分の力を試せる環境が嬉しくて、少しずつ実績を積んできました。</p>
<p>そして、手ごたえを強く感じたのは、HELP YOUに加入して2ヶ月目のこと。夜間だけの稼働にもかかわらず、目標としていた<strong>本業収入の約30％</strong>を達成できたのです。</p>
<p>「<strong>本当に夜間だけで、ここまでできるんだ</strong>」そんな驚きと同時に、これまでの経験がちゃんと価値になっている実感が湧き、胸がじんわり熱くなったのを覚えています。正直、この金額を会社員として“昇給”という形で得ようとしたら、何年もかかるし、評価やタイミングに左右されてしまいます。成果がきちんと評価につながる環境に、HELP YOUの魅力を実感しました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h2>事務職時代に築いた「土台」がフリーで稼ぐ力に</h2>
<p>オンラインで完結する仕事でも、求められるのは正確さと報連相の丁寧さ。<strong>会社員時代に培った基礎が、そのまま役に立つ</strong>場面ばかりでした。</p>
<p>特に、締め切りの多い事務業務で身についた<strong>スケジュール管理力</strong>は、オンラインの仕事でもしっかり活かすことができました。複数の案件が重なっても落ち着いて整理しながら進められたことで、安心して任せてもらえるようになりました。</p>
<p>また、必要になりそうな資料や補足情報を<strong>「先に添えておく」という、事務時代からのちょっとした気配り</strong>も、オンラインでは思った以上に喜ばれました。対面で会えないぶん、こうした小さな心配りが相手の負担を軽くするのだと気づけたのは、大きな学びでした。</p>
<p>そうした経験が続くうちに、自分のスキルがオンラインの仕事でも通用するという手応えを静かに感じるようになりました。<br />
その積み重ねの中で、自然とひとつの考えが浮かびました。</p>
<p>「<strong>これなら、もっと本気で挑戦できるかもしれない</strong>」<br />
そう思ったのが転機でした。</p>
<p>そして今、心機一転。これまでの経験をすべて活かしHELP YOU一本で個人事業主として歩み出すことを決めました。</p>
<h2>事務経験を武器に、多彩な業務へ挑戦</h2>
<p>HELP YOUでは、事務職の経験を活かしながら、<strong>人事・経理・総務・秘書・資料作成・ライティング・リサーチ・データ集計・Webマーケティング</strong>など、さまざまな業務に挑戦できる可能性が広がっています。新しい分野にチャレンジすることで視野が広がり、自然とキャリアアップにもつながります。</p>
<p>また、HELP YOUではポジションチェンジ制度<font size="-1">(※2)</font>を設けています。自身のスキルアップの意欲や新しいチャレンジへの希望に応じて他の役割と兼務、またはステップアップできる仕組みです。</p>
<p>主なポジションとしては<strong>「スタッフ」「ディレクター」「パーソナル」</strong>などがあり、メンバーはこれらの選択肢の中から、自身のキャリア目標や専門性に合った道を選び、挑戦することが可能です。</p>
<p>自分の能力やライフスタイルに合わせて、柔軟にキャリアの選択肢を選べる環境は、ワーママだけでなく、さまざまな環境で働く方にとって本当に魅力的ですよね。私もこの制度を活用して、後々は他のポジションにもぜひ挑戦してみたいと思っています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 ポジションチェンジには所定の条件があるほか、時期によっては募集を停止しているポジションもあります。また、この記事で紹介されている制度やポジションは2025年12月現在のもので、予告なく変更される可能性がある旨をあらかじめご了承ください。</div>
<h2>経験が「自分らしい働き方」をつくっていく</h2>
<p>事務職で培った正確さや気配り、報連相の習慣。部下をサポートしてきた経験や業務改善で工夫を重ねた日々。その全てが、今のHELP YOUの仕事につながっています。「<strong>会社ではなかなか評価されなかった力</strong>」が、今では大切な武器に。自分のペースで働きながら、家族との時間も大切にできるようになりました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25955">急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>事前準備がカギ！活発な議論を生み出すファシリテーションの力</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25843</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Nov 2025 23:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>司会のプロから学んだ「伝わる」言葉選び 何でも挑戦することで見えてきた、自分の得意 ──いつからファシリテーションを「得意」だと捉えるようになったのでしょうか？ 意識するようになったのは、学生時代からです。 学内で開催さ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25843">事前準備がカギ！活発な議論を生み出すファシリテーションの力</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>司会のプロから学んだ「伝わる」言葉選び</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_02.jpg" alt="" width="1000" height="607" class="aligncenter size-full wp-image-25847" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_02-300x182.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_02-768x466.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>何でも挑戦することで見えてきた、自分の得意</h3>
<p><b>──いつからファシリテーションを「得意」だと捉えるようになったのでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">意識するようになったのは、学生時代からです。<br />
学内で開催される勉強会などで司会を経験したり、その後も仕事で研修講師を経験したりするうちに、周りから「話し方がとても分かりやすく、聞きやすかった」と言われるようになりました。<br />
また、人前で話す際も緊張しないことや、どうすれば相手にうまく伝えられるかを考えるのが好きなこともあり、次第に「人より得意かもしれない」と感じるようになったんです。</div>
<p><b>──司会は苦手意識を持つ方も多いと思いますが、抵抗はなかったのでしょうか？</b></p>
<p>特にありませんでした。20代のころは「努力すれば何でもできる」と考えていたので、<strong>与えられる機会には積極的にチャレンジす</strong>るよう心がけていました。</p>
<p>勉強会の司会も指名されて始めましたが、抵抗なくすんなり受け入れられました。</p>
<h3>オンラインこそ気を付けたい、言葉選び</h3>
<p><b>──HELP YOUでも、当初からファシリテーションの業務を担当されていたそうですね。</b></p>
<p>入会した当時、自信を持って応募できた案件が、オンラインファシリテーション業務でした。<br />
特別なきっかけがあったわけではなく、たまたま見つけた案件に応募しただけでしたが、振り返ってみると本当に学びの多い業務だったと感じます。</p>
<p>案件を担当し始めた当初、メンバーの中に事務所にも所属するようなプロの司会者がいました。<br />
結婚式で司会を務めるほどの実力を持っている方で、この案件を通して色々なことを教わりました。</p>
<p>その中でも印象的だったのが、「難しい言葉は使わない」ということです。</p>
<p>難しい言葉は、聞き手によって伝わり方に差が出てしまいます。<br />
例えば「顧客」と言ったつもりが「お客」と受け取られ、言葉遣いを注意されることもあるのだそうです。<br />
そのため「<strong>参加者全員が理解できるよう、シンプルな言葉で説明する</strong>のがファシリテーターの役割」だと教わりました。</p>
<p>これは一例ですが、ファシリテーションを業務として担当するのは初めてだった私にとって、強く心に残る学びでした。</p>
<h2>会議を成功に導く鍵は「事前準備」にあり</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25848" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>ファシリテーターは会議の道案内役</h3>
<p><b>──清水さんは、過去に「くらしと仕事」でインタビュー記事も執筆していました。インタビューとファシリテーションではどのような違いがありますか？</b></p>
<p>インタビューには、読者というターゲットが必ず存在します。<br />
そのターゲットに届けたいメッセージを膨らませるために、事前に準備した質問に沿ってインタビューをするものだと考えています。</p>
<p>一方で、ファシリテーションの目的は、特定の誰かにメッセージを届けることではありません。<br />
参加者<strong>一人ひとりが話の展開に迷わないよう、前提事項をすり合わせて全員を一つの方向へ導く</strong>こと。<br />
それが、ファシリテーションに求められる役割だと捉えています。</p>
<p>司会業をやっている人は「話が上手い」という印象を持たれがちですが、ファシリテーションに必要なのは「どんな場面でもうまく話ができること」ではありません。<br />
大切なのは、「参加者の属性や目的を、事前に伝える」ことだと私は考えています。</p>
<h3>会議当日よりも重要！事前準備でやるべきこと</h3>
<p><b>──参加者の属性や目的を事前に伝えるというのは、具体的にどのようなことでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">会議であれば、<strong>集まる人の部署や役職、会議の目的、議題、当日までの宿題</strong>などが挙げられます。<br />
会議のテーマにもよりますが、当日の議題を紹介するようなイメージです。これらをあらかじめ伝えることが、ファシリテーターに求められる役割ですし、その事前準備によって当日の進行や発言にもブレが無くなっていくと考えています。</div>
<p><b>──とはいえ、参加者によっては、きちんと情報を確認できていないなど、準備不足の方もいるかと思います。そのような場合はどうしていますか？</b></p>
<p>確かに、実際に準備するかどうかは参加者自身の心構えに委ねられています。参加者によっては、忙しくて直前にさらっと確認した程度の人もいるでしょう。<br />
そのような場合にファシリテーターができるのは、<strong>会議の場で情報を補完すること</strong>だと考えています。</p>
<p>そこで会議の冒頭に、いつ、誰が参加した会議で、どのような決定がされたのか、その決定に至るまでのプロセスはどうだったか、などの説明を行うようにしています。<br />
すると大抵の人は話の経緯を思い出し、会議が前へ進んでいくようになります。</p>
<p>大事なのは、参加者が同じ情報を持った状態で会議に臨めるようにすることです。<br />
準備が不十分だと、会議では主催者や一部の理解が進んでいる人だけに発言が集中しがちです。その状態では、たとえ合意が得られても本当の意味での合意形成にはなりません。</p>
<p>特にクライアント対応の場合、私自身が会議の主催者ではないため、事前にできることも限られています。<br />
そこで、当日の会議を少しでも円滑に進めるため、会議の冒頭に改めて具体的な議題を提示しています。</p>
<p>ただし、伝える内容が漠然としていると、会議目的に対する認識のずれが生まれてしまいます。<br />
それを避けるために、<strong>誰もが間違いなくイメージできる詳細な説明</strong>を心がけています。</p>
<h2>会議のルールを決めることが、意味ある対話を生む</h2>
<div id="attachment_25849" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25849" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-25849" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25843_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25849" class="wp-caption-text">ボーイスカウトにて、子どもたちへ説明を行っている様子。何気ない進行一つとっても、ファシリテーションスキルが活きている。</p></div>
<h3>会議以外でも！汎用性の高いファシリテーションスキル</h3>
<p><b>──ご自身のファシリテーションスキルが、「役立った」と感じる場面はありましたか？</b></p>
<p>仕事ではなくプライベートの話ですが、ボーイスカウトの指導者を担当したことがあります。<br />
ここでも、ファシリテーションスキルが役に立ちました。</p>
<p>ボーイスカウトでは、子どもたちにさまざまなチャレンジをしてもらいます。<br />
時には、危険をともなう活動もあるので、「どのように安全を担保するか」をあらかじめきちんと考えておく必要があります。</p>
<p>そのため、指導者である大人たちには、計画書の作成、現場での説明、ミーティングなど、入念な事前準備が求められます。<br />
特に指導者同士のミーティングでは、「次の活動をどうするか」「いつまでに何を準備するか」といった内容を、限られた時間の中で決めていかなければなりません。</p>
<p>こうした場では、ミーティングの中で話が散らからないように、うまく取りまとめることが重要です。<br />
このような経験を通じて、ファシリテーションスキルの汎用性を実感しました。</p>
<h3>すぐに実践できる、実りある会議への第一歩</h3>
<p><b>──これから「ファシリテーションスキルを身に付けたい」と思っている方に、ひと言メッセージをお願いします。</b></p>
<p>「<strong>会議の目的を定める</strong>」ということを、常に意識してみてください。<br />
例えば「今日は雑談をしてコミュニケーションを取る」など、どんな内容でも構いません。<br />
目的を明確にすることで、参加者全員が何のために集まっているか理解でき、発言もしやすくなります。</p>
<p>そして、会議のルールを事前に共有し、守ることも重要です。<br />
これまで担当してきたクライアントとの会議でも、「会議を始めるときには目的を共有し、ルールを守ること」を徹底するよう伝え続けてきました。<br />
その結果、参加者は安心して発言でき、議論が散らかることなく意見交換が進むようになったと感じています。</p>
<p>目的を持たずに会議を始めると、議論が散漫になり「この時間何だったの？」となりかねません。会議の目的とルールを参加者内で共有することが、会議を有意義なものにする第一歩だと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25843">事前準備がカギ！活発な議論を生み出すファシリテーションの力</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>45歳でキャリアチェンジ！フリーランスに挑戦した主婦の話</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25782</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 23:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>自分の時間はどこへ？子育てと仕事の日々 「自分の時間がない……」 2人の子どもを学校へ送り出し、急いでメイクをして出勤。 9時から18時まで働き、足早にスーパーに寄って帰宅。 座る間もなく夕飯の準備をしたら、もう20時。 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25782">45歳でキャリアチェンジ！フリーランスに挑戦した主婦の話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>自分の時間はどこへ？子育てと仕事の日々</h2>
<p><strong>「自分の時間がない……」</strong><br />
2人の子どもを学校へ送り出し、急いでメイクをして出勤。<br />
9時から18時まで働き、足早にスーパーに寄って帰宅。<br />
座る間もなく夕飯の準備をしたら、もう20時。</p>
<p>きっと私と同じように、毎日忙しく走り回っている方も多いと思います。<br />
兼業主婦は毎日フル稼働。本当に忙しいのです！</p>
<p>ふと振り返ると、最近「自分のために何かをした」記憶がありませんでした。<br />
家族がいて、日々の生活もそれなりに満たされているはずなのに、胸の奥がなんだかモヤモヤする。理由もないのに、たま〜に涙が出そうになるのです。</p>
<h3>憧れだけで終わっていたフリーランスの夢</h3>
<p><strong>「このままだと、あっという間におばあちゃんになっちゃう」</strong><br />
そんな風に思い始めたのは、40歳を過ぎた頃でした。<br />
実はずっと、自由に働ける「フリーランス」に憧れていました。</p>
<ul>
<li>通勤不要</li>
<li>自分のペースで仕事</li>
<li>在宅で働ける</li>
</ul>
<p>こうした労働環境は私にとってまさに理想。でも現実は、</p>
<ul>
<li>パソコンを持っていない</li>
<li>特化したスキルがない</li>
<li>もう年だし「今さら無理」と自信もない</li>
</ul>
<p>挑戦する前から、できない理由ばかりを並べていました。<br />
そして何より、時間がない。<br />
毎日をこなすのに精一杯で、疲れすぎて土日はなるべく寝ていたい、休みたい──。<br />
勉強する余裕も意欲もなく、そうやって何もしないまま、数年が過ぎていきました。</p>
<h2>海外移住で踏み出したフリーランスへの一歩</h2>
<p>そんな私に、大きな転機が訪れます。</p>
<h3>現状から離れられない私を変えた、夫の言葉</h3>
<p>夫が突然「新しいことに挑戦したい」と言い出したのです。しかも 、海外移住の話まで持ち上がったときは驚きました。</p>
<p>「子どもの学校は？生活は？私、英語できないけど？」</p>
<p>不安ばかりが頭をめぐり、どうにかして現状を守りたい…それが正直な気持ちでした。</p>
<p>でも、ふと思ったんです。</p>
<p>「<strong>これって、私にとってもチャンスなんじゃない？</strong>」</p>
<p>「自分の時間がない」ことを不満に感じながら、結局は何も変えようとしてこなかった。<br />
 忙しさを言い訳に、可能性から目をそらしていたのは、ほかでもない私自身だったのです。</p>
<h3>慣れた道を進む？未知へ挑む？</h3>
<p>そして45歳、家族でフィリピン・セブ島への移住を決意。 これが1つ目の大きな決断でした。<br />
一方で、この時点で自分自身のキャリアに向き合えていたかというと決してそうではありません。しかし、<strong>住む場所をガラリと変えたことが、結果的にキャリアを考え直すきっかけ</strong>となったのです。</p>
<p>もっとも、最初に頭に浮かんだのは、これまでの延長にあるコールセンターの仕事<font size="-1">(※1)</font>でした。<br />
もともとコールセンターで6年間働いていた私にとっては最も現実的な選択肢に思えたからです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※1 実際にセブ島には日本語で働けるコールセンターがいくつかあります。</div>
<p>でもやっぱり、心の奥底にある憧れ──「フリーランス」という自由な働き方に挑戦してみたいという思いはどうしても無視できませんでした。</p>
<p>パソコンスキルに自信がなかった私が実現に向けて思いついたのは、ITスクールに申し込むこと。しかし、そこでも私の中にある「でも」が実現を阻みます。<strong>でも</strong>、お金も時間もかかる。<strong>でも</strong>、パソコンすら持っていない私には無理──。</p>
<p>そうして「やってみたい」と「でも」を何回か行き来し、ついに不安に打ち勝った私は、ITスクールに申し込むことに。パソコンの購入費用も学費も、<strong>夢への先行投資</strong>だと自分に言い聞かせ、挑戦を決意しました。</p>
<p>その背景には「失敗したらコールセンターで働けばいい」という保険のような気持ちもありました。コールセンターで働いた6年間が、結果的に私の挑戦を支えてくれたのです。</p>
<p>これが、2つ目の決断。ここからようやく、私のフリーランスへの道が動き出したのです。</p>
<div id="attachment_25790" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25790" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_02.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-25790" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_02-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_02-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25790" class="wp-caption-text">フィリピンペソをくわえているヒヨコのポーチはまるで“ひよっこの私”みたいでお気に入り</p></div>
<h2>20代に混ざって、ゼロから学んだ半年</h2>
<p>フィリピンにあるITスクールで半年間、20代の仲間たちに囲まれながら必死に勉強しました。<br />
正直、ついていくのに精一杯。<br />
HTML、CSS、WordPressなど、聞き慣れない言葉が並びます。Webデザインの基礎や<br />
オンラインツールの使い方を学び、リモートワークの可能性に興奮しました！</p>
<p>慣れない海外生活に戸惑いつつも、6か月間をなんとか乗り切り、無事に卒業！</p>
<p>ITスクールで学んだのは、スキルだけではなく「海外にいながら日本の仕事ができる」という働き方の選択肢──。「これなら私にもできるかもしれない！」と、希望が見えた瞬間でした。</p>
<p>しかし、現実はそう甘くはありませんでした。</p>
<h2>ITスクール卒業証だけじゃ仕事はとれない</h2>
<p>ITスクールを卒業した直後、不安と焦りが一気に押し寄せました。</p>
<ul>
<li>実績がないため、クラウドソーシングでは仕事がほとんど取れない</li>
<li>経験も浅く、積極的に営業する勇気も出ない</li>
</ul>
<p>会社に通勤する生活から解放され、自由な働き方を手にしたはずなのに、肝心の仕事がなければ本末転倒です。これではフリーランスというより「無職」では──そんな焦りも感じ、心が折れそうになる日もありました。</p>
<p>それでも諦めずに</p>
<ul>
<li>複数のクラウドソーシングサイトに登録</li>
<li>勉強のために激安案件にも挑戦</li>
<li>毎日インターネットやSNSで情報収集</li>
</ul>
<p>とにかく「私にできる仕事」を探し続けたのです。<br />
そして──ついにオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※2)</font>「HELP YOU」と出会いました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<h2>世界の仲間とつながる安心を胸に、新たな挑戦へ</h2>
<p>毎日のインターネット検索を経てHELP YOUの存在を知り、すぐに申し込みました。<br />
45歳でITスクールに飛び込んだ<strong>行動力</strong>や、コールセンターで培った<strong>コミュニケーション能力</strong>が評価されたのか、無事に採用が決まりました。</p>
<p>さらに、海外に住みながらもHELP YOUで活躍している方がたくさんいることを知り、一気に孤独感もなくなり、心が安定しました。</p>
<h3>未経験でも挑戦できる環境にワクワク！</h3>
<p>まだHELP YOUに入ってから間もないのですが、日々入ってくるスタッフ募集のお知らせ<font size="-1">(※3)</font>に胸を踊らせています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3 900社以上の業務コンサルティング・サポートを行うHELP YOUでは、案件ごとに実務を担うスタッフが募集され、担当者は挙手と適性によって決まります。</div>
<p>自分の経験が活かせることに加え、未経験でも独学でキャッチアップしながらチャレンジできる案件も少なくない点が魅力です。まだフリーランスとしての収入は多くない現状ですがHELP YOUにジョインしたことで、明るい未来が見えてきました。</p>
<p>フリーランスでいながらチームの仲間と切磋琢磨できる環境があること、そして新しい仕事に挑戦できる間口が広いこと。<br />
これこそがHELP YOUの魅力だと実感しています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 海外在住でも安心して働ける「HELP YOU」はこちら</a></p>
<h2>フリーランスになった現在の生活</h2>
<p>現在、私は47歳。ITスクールで学んだことを活かしてWebサイト運用などに関わりつつ、HELP YOUではライティングに挑戦中。今後はカスタマーサービス案件にも関わっていく予定です。</p>
<p>フリーランスになり、一日のスケジュールを自分でコントロールできるようになりました。</p>
<p>そうなんです。今まで「自分の時間がない…」とぼやいていた私は、忙しい生活の中で「<strong>自分の時間をつくる</strong>」ということができるようになったのです。</p>
<p>例えば、ある日はこんな流れで過ごしています。</p>
<p>【47歳主婦フリーランスの一日】<br />
<b>&nbsp;&nbsp;6:30</b>　起床。お弁当作りから一日がスタート。<br />
<b>&nbsp;&nbsp;7:40</b>　すっぴんのまま子どもを学校へ送る（海外生活では高学年も送り迎え必須！）<br />
<b>&nbsp;&nbsp;8:30</b>　ニュースを見ながらのんびりメイク。<br />
<b>&nbsp;&nbsp;9:00</b>　朝食をとった後にメールチェック＆クライアント対応。<br />
<b>10:00〜15:00</b>　案件に集中！この日はロゴ制作に没頭。（合間に掃除や買い物、そして昼食も好きなタイミングで。）<br />
<b>15:00〜16:00</b>　休憩タイム。昼寝したり夕飯の献立を考えたり、ぜい沢に自分時間を楽しみます。<br />
<b>16:00</b>　YouTubeで英語学習。こちらも大切な自分時間♪<br />
<b>18:00</b>　子どもを塾へお迎え。<br />
<b>19:00</b>　家族そろって夕飯。<br />
<b>20:00</b>　HELP YOUの募集案件をチェック！「次はどんなお仕事に挑戦しよう？」とワクワク。<br />
<b>22:00</b>　家事を終えて、Netflixでドラマ鑑賞。自分時間♪<br />
<b>24:00</b>　就寝。</p>
<p>納期前は深夜作業になることもありますが、基本はこのように<strong>家事・育児・学び・仕事のバランスをとりながら、自分のペースで一日を組み立てられる</strong>点がフリーランスになってよかったなと思うポイントです。</p>
<p>たまには「今日は仕事をしない！」と決めて家族と出かけることもあります、休日にはアイランドホッピングでフィリピンの海を満喫する余裕もできました。</p>
<div id="attachment_25791" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25791" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-25791" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25791" class="wp-caption-text">大興奮！ジンベイザメと一緒に泳いだオスロブの海</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
HELP YOUのおかげで、さらに新しい挑戦をしたいという気持ちも芽生えています。<br />
少しずつスキルも仕事も増えており、まだ成長途中ですが、一歩一歩前進している自分を誇らしく思える今がとても幸せです。</p>
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		<item>
		<title>AIでは補えない、人の力が活きる議事録作成とは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25763</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2025 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>議事録作成で身につくキャリアの基礎――「まとめる力」と「理解力」 議事録作成で、クライアントのコア業務をサポート ──3年以上司会進行と議事録作成を続けていますが、なぜこのお仕事を引き受けたのでしょうか？ 議事録作成を引 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25763">AIでは補えない、人の力が活きる議事録作成とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>議事録作成で身につくキャリアの基礎――「まとめる力」と「理解力」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25772" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>議事録作成で、クライアントのコア業務をサポート</h3>
<p><b>──3年以上司会進行と議事録作成を続けていますが、なぜこのお仕事を引き受けたのでしょうか？</b></p>
<p>議事録作成を引き受けることで、「少しでもクライアント様の負担を減らせるなら」というお手伝いの気持ちで始めました。<br />
ベテラン社員さんや専門職の方は、本業が多忙で議事録作成を負担に感じることが多いものです。</p>
<p>HELP YOUは、「企業のノンコア業務を引き受け、お客様がコア業務に集中できるようにする」ことをミッションとしています。<br />
議事録作成はまさに、そのミッションを体現する仕事だと考えています。</p>
<h3>プロセスの記録こそが、価値ある議事録への第一歩</h3>
<p><b>──議事録を作成する上で気をつけていること、心がけていることはありますか？</b></p>
<p>特に決定事項や数字は、正確に記録することを心がけています。<br />
日付や場所、具体的なアクションなどですね。</p>
<p>また、「誰がどのタイミングで合意して決定したのか」など、<strong>前提となる話から順を追って記録する</strong>ようにしています。<br />
「なぜその結論に至ったのか」という経緯を明確にしておくことで、後に振り返ったときに結論がぶれることを防ぎます。</p>
<h3>新人の業務と言われるのはなぜ？議事録作成で身につくスキル</h3>
<p><b>──長く議事録作成を担当してきて、「ここは奥深い！」と感じる点はありますか？</b></p>
<p>やればやるほど、<strong>「話を整理してまとめる力」が磨かれる</strong>ところでしょうか。</p>
<p>議事録はただの「会議メモ」ではありません。決定事項・合意事項・次回への課題・ネクストアクションなどを整理し、物事の進め方を明確にする役割があります。</p>
<p>「議事録作成は新人の仕事」とよく言われますが、<strong>業務理解を深める上で非常に有効な業務</strong>だと改めて思います。</p>
<h2>議事録作成で感じるAIの限界と人間の役割</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25773" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>AIは記録ツール。会話の正確な理解には手書きメモが必須</h3>
<p><b>──AIを議事録や文章作成に活用したことはありますか？</b></p>
<p>会議の記録ツールとして活用しています。ただ「記録する」という観点で見ればAIは便利だと思います。</p>
<p>しかし、すべての会話を拾えるわけではなく、発言者を取り違えることも少なくありません。</p>
<p>そのため、私は必ず<strong>手書きメモも併用</strong>します。会話の流れや意図を正確に理解するには、自分の手で書き留める作業が欠かせないからです。</p>
<p>AIの進化は速く、精度は高まっていると感じますが、それでも現状では「補助的なツール」という位置づけにしています。</p>
<h3>AIが支える合理性と、人が届ける温度感</h3>
<p><b>──今は記録ツールとして活用する程度とのことですが、AIの存在をどのように捉えていますか？</b></p>
<p>便利な反面、現時点ではすべてを任せられるわけではないと考えています。<br />
セキュリティ面から、AIの使用を認めていないという大手企業もまだまだあります。</p>
<p>「人間の仕事はAIに置き換えられ、今後無くなっていく」などという話題も良く耳にします。<br />
以前、社会学者の大澤真幸さんが、とある雑誌で「アメリカでは、裁判ですらAIに任せる動きがある<font size="-1">(※2)</font>」というお話をされていました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2　大澤真幸「AIと人間」、『文学界』2025年3月号、文藝春秋</font></div>
<p>人間よりもAIの方が、外部の印象に左右されず基準に沿って確実に判断できるため、冤罪のリスクを下げられるそうです。<br />
思わず「なるほど！」と思いましたし、合理的な判断を優先するアメリカらしい事例ですよね。</p>
<p>しかし、だからといって、議事録のような業務をすべてAIに置き換えるのは難しいと考えています。<br />
一般的な回答や、多角的な視点からの情報提供はAIの得意分野です。<br />
しかし、生身の人間が抱く思いや、現場やチームの状況を深く考えるようなことはできません。</p>
<p>人間同士の話し合いには曖昧さや不確実さがつきもので、それを踏まえて「その場で合意をつくる」ことこそ人間が果たすべき役割だと思います。</p>
<p>もしAIに合意形成を委ねてしまえば、データの改ざんによって結論が意図的に誘導される危険性もあります。だからこそ、AIはあくまで補助的な役割にとどめ、人間がファクトチェックや最終的な判断を行うことが欠かせません。</p>
<p>議事録作成を自動化するツールは増えてきていますが、<strong>会議の文脈や人の思いまで考慮に入れて「合意形成を支える記録」を残す</strong>ことは、今後も<strong>人間だからこそできる大切な仕事</strong>だと考えています。</p>
<h2>まとめ上手になる秘訣は、相手の靴を履くこと？</h2>
<div id="attachment_25774" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25774" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-25774" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25763_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25774" class="wp-caption-text">ゼミでは時に、街を歩きながらお互いの意見を交換し合うことも</p></div>
<h3>ゼミで学んだ「多様性を受け入れる視点」</h3>
<p><b>──議事録作成で「話を整理してまとめる力が磨かれた」と言っていましたが、もともと要約したりまとめたりするのは得意でしたか？</b></p>
<p>大学時代から、ゼミでのレポート作成や発表などを通じて、自分の考えをまとめて人に伝える訓練をしてきました。</p>
<p>また、2019年から現在まで、6年ほど社会学ゼミに参加しています。<br />
これは、大学時代の恩師が社会人向けに開催しているもので、今は主催者として運営にも携わっています。</p>
<p>ゼミでは、各自が日ごろ経験したことを題材に、社会問題や時事問題などさまざまなテーマについて議論します。<br />
みんなで一つひとつの話を膨らませて、今この社会で何が起こっているのかをアンラーン(Unlearn)<font size="-1">(※3)</font>していくのがゼミの目的です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3 アンラーン：既存の知識や価値観、思考パターンなどを意識的に手放し、思考をリセットすることで新しい情報や考え方を受け入れやすくする学習方法</div>
<p>このゼミを6年も続けたことで、常識を疑い新たな視点を持つことを学びましたし、何より多様性を受け入れる姿勢が培われました。</p>
<h3>第三者だからこそできる、相手の意図をくみ取る力</h3>
<p><b>──普段から、多様な考えに触れる訓練を重ねてきたんですね。その経験は議事録作成や話を整理する力にどのように活きていますか？</b></p>
<p>私はもともと、人の発言に対する理由を考えるのが好きです。<br />
加えて「エンパシー」という考え方の影響も大きいと思います。</p>
<p>シンパシーが「それ、わかる！」のような感覚的な共感だとすれば、<strong>エンパシーは「相手の行動の背景を理解しようとする知的な作業」</strong>です。<br />
理解しがたい行動にも理由を見つけようとすること、それがエンパシーです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">会議で進行役を務める時には、特に<strong>エンパシーを意識</strong>しており、<strong>それが話を整理する力にもつながっている</strong>と感じます。</div>
<p><b>──なぜそのような発言をしたのか、発言者の代わりに頭の中を整理してあげるようなイメージでしょうか。</b></p>
<p>そうですね。質問を投げかける時には、「今〇〇とおっしゃいましたが、それは△△という理由からでしょうか？」とよく聞きます。</p>
<p>すると、相手から「そうじゃなくて」と直されることがあります。<br />
それがとても重要で、話を整理するためには、むしろ相手の「そうじゃなくて」を引き出すことが大切だと考えています。その訂正の中に、真意が含まれているからです。<br />
「そうじゃなくて」をどうやって引き出すか、腕の見せどころですね。</p>
<p>以前、作家のブレイディみかこさんが「エンパシーは相手の靴を履くこと」と表現していました。気持ち悪いけれど、何とか理解する・慣れる必要があるという意味だそうです。</p>
<p>ただ、当事者として会議に参加していると、どうしても自分の視点に偏りがちで、この「相手の靴を履く」作業は実践しにくいものです。</p>
<p>私の場合は、<strong>第三者として会議に参加するからこそ、相手の立場や考えを整理しながら発言の背景を理解しようと意識的に行動できる</strong>のだと思います。</p>
<h2>信頼を築く議事録は、AI×人間のバランス感覚がカギ。</h2>
<p><b>──清水さんにとって、議事録とはなんでしょうか？</b></p>
<p>私とって議事録は、「信頼を得るための手段」です。</p>
<p>この3年間、1つのクライアント様の会議に週2～3回のペースで参加してきました。<br />
開催された会議の数は、何百回にも及ぶのではないでしょうか。</p>
<p>時には、話がうまくまとまらない難しさと向き合いながらも、「一度引き受けたからには最後までやり抜く」という気持ちで、ここまで続けてきました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その経験を積み重ねてきたことが、クライアント様の信頼にもつながったのではないかと思います。</div>
<p><b>──最後に、これから議事録作成を武器にしていきたいと考えている方へ、一言メッセージをお願いします。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">これからの時代は、AIをうまく味方につけましょう。<br />
いいパートナーとして活用しつつ、最終決定には自分が責任を持つ。<br />
そのバランス感覚こそが、これからの議事録作成に求められる力だと考えています。</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25763">AIでは補えない、人の力が活きる議事録作成とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-25796</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>全国各地から集結。顔見知りの仲間と「初対面」 筆者自身は、普段は岐阜県の山間部にある自宅でフリーランスとして働いています。イベント会場である東京都にたどり着くまでには、およそ5時間の道のりです。しかし、北海道から足を運ぶ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-25796">600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>全国各地から集結。顔見知りの仲間と「初対面」</h2>
<p>筆者自身は、普段は<strong>岐阜県の山間部</strong>にある<strong>自宅でフリーランスとして働いています</strong>。イベント会場である東京都にたどり着くまでには、およそ<strong>5時間の道のり</strong>です。しかし、<strong>北海道から足を運ぶメンバーもいる</strong>ことを思えば、泣き言はいっていられません。</p>
<p>それでも、会場の受付に到着し、見覚えのある顔を見つけた瞬間に「来て良かった」と心から思いました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25807 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>「<strong>やっと会えた！</strong>」</p>
<p>感動が一気に押し寄せてきます。</p>
<p>「見覚えがある」といってもChatwork<font size="-1">(※2)</font>のアイコンや、オンライン会議で画面越しに見る程度で、ほとんど全員がリアルで会うのは初めて。初対面なのに互いをよく知っている──そんな不思議な感覚に包まれます。芸能人のライブや握手会に行って「本当にいたんだ！」と感動する気持ちに近いかもしれません。</p>
<p>その瞬間の喜びは、移動にかかったコストをはるかに上回るものでした。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※2 HELP YOUで主に使用されているチャットツール。</div>
<h2>既知の情報でも、胸に響く。オフ会の真価</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_25808" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25808" class="wp-image-25808 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1789_Original_1000px.jpg" alt="" width="750" height="1000" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1789_Original_1000px.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1789_Original_1000px-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-25808" class="wp-caption-text">司会は広報・小澤美佳。オンラインファシリテーションで磨かれた軽快なトークが光ります。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に登壇したのは、我らが代表・秋沢崇夫。10年の歩みを振り返るムービーと共に、感謝の言葉、そしてこれからへの決意が語られました。</p>
<div id="attachment_25809" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25809" class="wp-image-25809 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25809" class="wp-caption-text">HELP YOU事業を提供する株式会社ニットの代表取締役社長・秋沢崇夫。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋沢がバックパッカー時代に、パソコン一台で仕事を請け負った経験が創業の原点であること。<br />
フルリモートで働くことが「宇宙人みたい」と笑われる時代に事業を立ち上げたこと。<br />
そして今後はAIを活用しながら、より専門性と創造性を生かした事業展開を目指していくこと──。</p>
<p>実は、これらは以前から秋沢がオンラインで社内に発信してきた内容であり、その場にいた多くのメンバーにとっては<strong>既知の話</strong>でした。それでも、<strong>目の前で語られることで、一つひとつの言葉がより深く胸に響きました</strong>。</p>
<p>なかでも、特に心を動かされた言葉があります。</p>
<p>「お客様の事業成長により深く貢献できるよう、踏み込んだ提案を重ねていきたい。切り出された業務を<strong>点</strong>で支えるのではなく、<strong>面</strong>で事業全体を支えられる存在へと進化していきたい」</p>
<h3>次の事業フェーズに向けて、思いを共有できた瞬間</h3>
<p>HELP YOU事業の基本的な思想は、オンラインでの業務サポートを通じて、お客様がコア業務に集中できる環境をつくることにあります。では、私たちの仕事が<strong>ノンコア業務や周辺業務にとどまるかというと、必ずしもそうではありません</strong>。</p>
<p>例えば、私が担当しているライティングの案件でも、単に「書く」だけでなく、お客様への取材を通じて企業のブランドづくりに関わるような提案を行うことがあります。</p>
<p>切り出された業務を「こなす」だけにとどまらず、<strong>そこに新たな価値を生み出すことができる</strong>──。日頃から抱いてきたそんな<strong>思いを共有</strong>できたような気がして、仕事へのモチベーションがぐっと高まりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="kp5i0rDGl1"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24915">“書く”だけじゃ戦えない。元総合職の「引き出し」で選ばれる、提案型フリーランスライター</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;“書く”だけじゃ戦えない。元総合職の「引き出し」で選ばれる、提案型フリーランスライター&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24915/embed/#?secret=TL6sUVCKRW#?secret=kp5i0rDGl1" data-secret="kp5i0rDGl1" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ドローンの演出で見えたテクノロジーへの「本気」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25810 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>イベント当日、会場では撮影用の小型ドローンがたびたび参加者の間をぬうように飛び回っていました。</p>
<p>前述の通り、会社が最新技術──とりわけ<strong>AIを積極的に取り入れ、事業の進化を目指している</strong>ことは、すでに社内で共有されています。時代の流れを踏まえれば、会社がそのような方針を掲げるのは自然なことだと受け止めていました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8A3eoR7esp"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25096">どうAIイラストと差をつける？フリークリエイターの「すごい配慮」</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;どうAIイラストと差をつける？フリークリエイターの「すごい配慮」&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25096/embed/#?secret=c1KMpFVGbx#?secret=8A3eoR7esp" data-secret="8A3eoR7esp" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>しかし、目の前をドローンが飛び去り、秋沢の手のひらにスッと収まった瞬間──「本気」でテクノロジーを取り入れ、事業改革に向き合っているのだという実感が湧き上がりました。もちろん「本気」を疑っていたわけではありません。ただ、その<strong>熱量がこれまでとは全く違う形で伝わってきた</strong>のです。</p>
<div id="attachment_25811" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25811" class="wp-image-25811 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25811" class="wp-caption-text">手のひらに収まるドローン。操縦は、株式会社ドローンエンタテインメントの横田淳さんによるもの。</p></div>
<h2>お客様の言葉で上がった仕事へのモチベーション</h2>
<p>心に深く残ったのは、秋沢の言葉やドローンの演出だけではありません。</p>
<p>会場には、HELP YOUと長くお付き合いのあるお客様の姿もありました。なかでも、創業当初からご縁を頂いている企業様には、秋沢より感謝状が贈られました。</p>
<div id="attachment_25812" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25812" class="wp-image-25812 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25812" class="wp-caption-text">株式会社ガイアックス吉田様よりご挨拶。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>その際にお客様がおっしゃった言葉が、今も胸に深く刻まれています。</p>
<p>「HELP YOUの方に何かを『やってもらおう』とは思っていない。HELP YOUの皆さんとは一緒に考え、一緒に取り組むパートナーである」</p>
<p>実は、こうした内容は、過去の事例インタビューの中でも語られていたものでした。</p>
<div style="padding: 30px 30px 10px 30px; margin-bottom: 30px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9; font-style: italic;">
<p>情報の壁を作っても同じチームではない、HELP YOUの方たちとはひとつのチームだという認識があるので、情報の格差が生まれないようにしています。エンドクライアントからこんなことを言われましたとか、そういう情報も全部お伝えしているのはそういう思いが根底にあるからです。</p>
<p>（中略）</p>
<p>チームであるという話と同じく、「対等である」ことは絶対的に意識しています。どちらが仕事をお願いしているからとか、私の中では全然ありません。助けてほしいという思いの方が強いので。</p>
<p>引用：HELP YOU BLOG「<a href="https://help-you.me/blog/interview-soc/" target="_blank" rel="noopener">導入企業インタビュー『絶対に助けてもらえる安心感。HELP YOUのサポートも含めて、ひとつのチーム』</a>」2025年11月閲覧</p>
</div>
<p>しかし、文字で読むのと、直接その声で聞くのとでは、心への響き方が大きく違います。</p>
<p>お客様にそう言っていただける関係を築いてきた担当メンバーへの敬意を抱くとともに、私自身も、この言葉を頂いた組織の一員として、恥じないサービスを提供したいと強く思いました。</p>
<h3>目の前の同僚から感じた、10年の歴史</h3>
<p>お客様と共に、創業時からHELP YOU事業を支え続けてきたメンバー3名にも感謝状が贈られました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25813 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>なんと、その3名全員が本メディア「くらしと仕事」編集部のメンバー。オンライン会議などで定期的に意見を交わす、顔なじみの仲間です。在籍歴が長いことはもちろん知っていましたが、壇上に立つ3人の姿を目にした時、これまで<strong>積み上げてきた年月と努力の重み</strong>を改めて感じました。</p>
<p>今、私たちが携わっている仕事も、その歩みの上に成り立っているのだと、自然と感謝の思いが込み上げてきました。</p>
<h2>お子さんやOBも参加！「らしさ」に満ちた空間</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25814 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>そしてお待ちかね、フリーの歓談タイム。普段はオンラインで顔を合わせることが少ない分、積もる話は山ほどあります。</p>
<h3>仕事の顔の、その先にある「親の顔」</h3>
<div id="attachment_25815" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25815" class="wp-image-25815 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25815" class="wp-caption-text">色とりどりのフィンガーフードは、お子さんにも大人気でした！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンバー同士だけでなく、お子さんと話す場面もありました。HELP YOUは完全在宅ワークという特性上、<strong>育児と仕事を両立しながら働くメンバーが多数</strong>います。日々のやり取りのなかで、お子さんの存在を自然に知ることも少なくありません。</p>
<p>それでも、私たちが日常的に接しているのはあくまで「仕事の顔」。母として、父としての表情を目の前で見た時、それぞれが大切なものを抱えながら仕事に向き合っていることが肌で伝わってきました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dsRtoPRQX5"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24842">HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24842/embed/#?secret=nplnUAHpve#?secret=dsRtoPRQX5" data-secret="dsRtoPRQX5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div id="attachment_25816" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25816" class="wp-image-25816 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25816" class="wp-caption-text">会場の隅にはキッズスペースが設けられ、お子さんが楽しめるクイズ大会も行われました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25817" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25817" class="wp-image-25817 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25817" class="wp-caption-text">お子さん向けのクイズ大会は挙手制でしたが、大人向けはQRコードを読み取って回答するスタイル。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25818" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25818" class="wp-image-25818 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25818" class="wp-caption-text">スピード勝負のクイズに、皆さま真剣な面持ち。クライアント企業様ご提供の豪華賞品がかかっているとあって、会場には熱気が漂いました。</p></div>
<h3>歩む道が分かれても「選択」を応援し合う風土</h3>
<div id="attachment_25820" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25820" class="wp-image-25820 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25820" class="wp-caption-text">写真右：2024年3月末に退職し、現在は起業家として活動する西出裕貴。かけているメガネは「コーヒーかす」を活用した事業の一環として開発されたものだそう。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>参加者の中には、懐かしい顔ぶれもありました。以前このメディアでも紹介したOBの西出裕貴が、遠方から駆け付けてくれたのです。HELP YOU在籍当時からアドレスホッパーとして各地を移り住んでいた西出は、現在は長野県を拠点に活動しているとのこと。</p>
<p>再会を喜ぶ現役メンバーたち。西出が知人と共に立ち上げた新事業の話に耳を傾けるうちに、自然と笑顔が広がっていきます。その光景には、HELP YOUが掲げる「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンのもと、<strong>どんな選択もお互いに応援し合う風土</strong>が表れていました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="YeRXOBNbjT"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22554">【退職者インタビュー】HELP YOUを卒業、未経験分野で起業家へ。元慎重派による挑戦のすすめ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【退職者インタビュー】HELP YOUを卒業、未経験分野で起業家へ。元慎重派による挑戦のすすめ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22554/embed/#?secret=TlGroJlOH7#?secret=YeRXOBNbjT" data-secret="YeRXOBNbjT" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>チームの垣根を越えられるのもオフ会の醍醐味</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25821 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>私にとって今回のイベントで得られた最大の収穫は、普段<strong>業務で接点のないメンバーと意見を交わせた</strong>ことでした。案件ごとにチームで取り組むHELP YOUでは、担当案件のディレクター<font size="-1">(※3)</font>をはじめとするチームメンバーとの関わりはありますが、その一方でチーム外のメンバーと話す機会は多くありません。</p>
<p>趣味のオンラインコミュニティや、オンラインイベントを通じて横のつながりを育む機会はありますが、それでも一般の会社でいえば「他部署」のような関係性。今回のイベントをきっかけに、そうした距離を越えて自然と会話が生まれました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※3 クライアントと実務を担うスタッフの間に立って進行管理を担うポジション。</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25822 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>なかでも印象的だったのは、以前オンライン全社会議で一度だけ話したことのあるディレクターが声をかけてくれたこと。そのメンバーは現在ライティングを勉強中とのことで、理由を尋ねると「ライティング案件を担当する際、自分も経験していた方がスタッフさんにお願いしやすいから」との答えが返ってきました。</p>
<p><strong>立場が異なる仲間の視点や思いに触れられた</strong>、貴重な時間でした。</p>
<h3>編集者として、読者の「生の声」に触れる機会も</h3>
<div id="attachment_25823" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25823" class="wp-image-25823 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25823" class="wp-caption-text">本メディア「くらしと仕事」の運営をリードする採用チームの福嶋浩子（写真左）と、春日なごみ（写真右）。当日は、HELP YOUメンバーによる作品を販売する「HELP YOU MARCHE（ヘルプユー・マルシェ、以下マルシェ）」の売り子を担当していました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>本メディア「くらしと仕事」の読者は社内にも多くいます。私自身は関わる編集者の一人として、たくさんの感想や意見を直接受け取ることができました。なかには、今後のメディアのあり方についてハッとさせられるような意見も。</p>
<p>普段、読者の声を直接聞く機会はほとんどなく、反響を知る手段といえばWebのアクセスデータが中心です。だからこそ、今回のように「生の声」に触れられたことは、何よりも貴重な経験でした。</p>
<div id="attachment_25824" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25824" class="wp-image-25824 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25824" class="wp-caption-text">マルシェで販売された可愛い小物の数々。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25825" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25825" class="wp-image-25825 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25825" class="wp-caption-text">マルシェは毎年オンラインで開催されていますが、今回はリアルならではの活気とにぎわいに包まれていました。</p></div>
<h2>でもやっぱりオンラインにしかない価値もある！</h2>
<div id="attachment_25826" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25826" class="wp-image-25826 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25826" class="wp-caption-text">会場の壁には、オンラインアウトソーシングについて寄せられたお客様の声と、日々オンラインで働くなかでHELP YOUメンバーが感じている思いが並びました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで、オフラインならではの良さを挙げてきましたが、もちろん我々の主戦場である「オンライン」にも、優れている点が数多くあります。</p>
<div id="attachment_25827" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25827" class="wp-image-25827 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25827" class="wp-caption-text">当日は、お客様とHELP YOUメンバーが登壇し、オンラインアウトソーシングやBPOに関するパネルディスカッションが行われました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25828" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25828" class="wp-image-25828 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25828" class="wp-caption-text">テーマは「アウトソーシング活用術とチームづくりのコツ」と「AI時代におけるBPOの在り方とテクノロジー共存のヒント」。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、HELP YOUには約600人のメンバーがいますが、今回のイベントに全員が参加できたわけではありません。もしこれがオンライン開催であれば、参加のハードルはぐっと下がり、<strong>海外在住メンバーにとっても参加しやすかったはず</strong>です。（実際、全社会議などはオンラインで行っています。）</p>
<p>地理的に参加しづらいメンバーが疎外感を覚えることなく、<strong>全員が同じ場を共有できる</strong>──そんな形を実現しやすいのは、やはりオンラインの強みでしょう。さらに、新型コロナウイルスやインフルエンザが流行する時期でも、<strong>感染拡大のリスクを気にせず安心して参加できる</strong>点も見逃せません。</p>
<p>そして何より、オンラインは<strong>疲れない</strong>。</p>
<p>完全在宅ワークを続ける私がパンプスとストッキングを履いたのは、息子の入園式以来のこと。帰宅してそれらを脱ぎ捨てた瞬間、解放感と同時にどっと疲れが押し寄せてきました。（私が勝手に気合いを入れただけで、実際にはもっとカジュアルな服装のメンバーも多かったです。）</p>
<p>それでも──岐阜の山あいから出てきて、久々にストッキングに脚を締め付けられながらも「元は取れた」と思えるほどの大きな満足感がありました。</p>
<p>やはり、そんな「リアルの力」こそが、オフ会の魅力なのだと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25830 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-25796">600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>Wi-Fi完備！ 六本木のカフェ&#038;コワーキングスペース｜おすすめ7選</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/zilyu</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2025 15:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me/report/zilyu</guid>

					<description><![CDATA[<p>気軽に立ち寄れるWi-Fi／電源カフェ 気分転換にカフェでひと息。わずかな休憩時間も、メールやアジェンダのチェックなどに活用したい。そんなときに利用したいWi-Fi/電源カフェをご紹介します。 スターバックス コーヒー  [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/zilyu">Wi-Fi完備！ 六本木のカフェ&#038;コワーキングスペース｜おすすめ7選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>気軽に立ち寄れるWi-Fi／電源カフェ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_02a.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_02a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_02a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_02a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
気分転換にカフェでひと息。わずかな休憩時間も、メールやアジェンダのチェックなどに活用したい。そんなときに利用したいWi-Fi/電源カフェをご紹介します。</p>
<h3>スターバックス コーヒー</h3>
<p>日本全国に2,000<font size="-1">(※1)</font>を超える店舗を持つスターバックス。誰もが一度は利用したことがあるのではないでしょうか。六本木駅周辺にも6店舗ありますが、どの店舗でも<strong>Wi-Fi利用可能</strong>。その中からおすすめの2店舗をピックアップしました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※1）参考：スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社公式サイト「<a href="https://www.starbucks.co.jp/company/summary/" target="_blank">会社概要</a>」店舗数は2025年6月30日現在のもの。</div>
<h4>六本木ヒルズ ウエストウォーク ラウンジ店</h4>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー ウェストウォーク1F（<a href="https://maps.app.goo.gl/wY8frKGge8KFkvp9A" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅1c出口 徒歩5分</li>
<li>営業時間：月～金 07:00～21:00／土 09:00～21:00／日祝 09:00～20:00</li>
<li>定休日：不定休</li>
<li>座席数：61席</li>
</ul>
<p><strong>限定店舗でのみ特別に楽しめる、より洗練されたコーヒーブランド「スターバックス リザーブ」取扱店</strong>。六本木ヒルズ限定ドリンクも提供する「ウェストウォークラウンジ店」は、フードも充実していて、ちょっとした休憩からランチまで利用できます。一人席も多く、ホッとひと息の合間に作業したい方にもぴったりです。</p>
<p>また、同じ建物の2階にあるウエストウォーク店には、テラス席もあり、気分転換に屋外での作業もできちゃいます。</p>
<p><b>六本木ヒルズ ウエストウォーク店</b></p>
<ul>
<li>営業時間：月～日 07:00～22:30</li>
<li>定休日：不定休</li>
<li>座席数：店内72席／テラス34席</li>
</ul>
<h4>六本木ヒルズ メトロハット／ハリウッドプラザ店</h4>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ メトロハット／ハリウッドプラザB1（<a href="https://maps.app.goo.gl/sM6qdjYZVfwyz18C6" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅1c出口 徒歩3分</li>
<li>営業時間：月～日 07:00～22:30</li>
<li>定休日：不定休</li>
<li>座席数：店内49席／テラス36席</li>
</ul>
<p>スターバックスの中でも<strong>お茶に特化した商品を取り扱う「メトロハット/ハリウッドプラザ店」</strong>。ベーシックな紅茶からフルーツティー、抹茶やチャイなどさまざまなお茶を楽しめます。コーヒーが苦手な方にもおすすめです。</p>
<p><strong>スターバックスは多くの店舗が朝7時からオープン</strong>しているので、朝活や業務開始前のチャージにも最適ですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_03a.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25708" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_03a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_03a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_03a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>珈琲茶館 集（しゅう）六本木店</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木5-1-1 マイアミビル6/7F（<a href="https://maps.app.goo.gl/MsofT21AaP53WFBB6" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅3番出口 徒歩1分</li>
<li>営業時間：月～日 11:00～22:00</li>
<li>定休日：年中無休</li>
<li>座席数：37席</li>
</ul>
<p>レトロモダンな空間で、ちょっと特別な時間を過ごしたいときにぴったり。丁寧に淹れられたコーヒーの香りが心地よい「珈琲茶館 集」では、落ち着いた時間が流れています。<strong>Wi-Fiや電源、充電器の貸し出しもあり、パソコン作業も快適</strong>。たまには気分を変えて優雅な気分でお仕事してみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>PARK6 powered by bondolfi boncaffè</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー ウェストウォーク6F（<a href="https://maps.app.goo.gl/qh2D6Q8ptXG2UBoPA" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅1c出口 徒歩2分</li>
<li>営業時間：平日 10:00～21:00／土日祝 11:00～19:00</li>
<li>座席数：ワークスペース45席／カフェスペース47席</li>
</ul>
<p>働く人の日常にそっと寄り添う、新しい形のカフェスペース。リラックスできるカフェエリアに加え、集中して作業をしたい人向けのワークラウンジや会議室も備えています。空間を手がけるのは、イタリアローマで170年以上愛され続ける老舗ロースター&#038;カフェ「ボンドルフィ ボンカフェ」。本格的なコーヒーはもちろん、ローマピッツァやパニーノなどフードも充実しているのも嬉しいポイントです。</p>
<p><strong>ワークラウンジの利用は有料ですが、フリードリンク付きで、Wi-Fiや電源、書籍やカタログを無料で閲覧できるライブラリーも完備</strong>。じっくり作業したいときにもぴったりです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="AFrmqxAMY2"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23406/embed/#?secret=WxNqCagJB4#?secret=AFrmqxAMY2" data-secret="AFrmqxAMY2" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>作業に集中できるコワーキングスペース</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_04a.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25709" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_04a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_04a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_04a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「たまには自宅以外で作業してみたい。でもカフェだと集中できない……」そんなときは、コワーキングスペースを利用してみてはいかがでしょうか。静かで快適な環境にWi-Fiや電源も完備されていて、作業にぐっと集中できます。</p>
<h3>Kant. WORK LOUNGE</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木4丁目8-5（<a href="https://maps.app.goo.gl/f3BSyd1pcmiTiDyQA" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅徒歩1分</li>
<li>ドロップイン利用時間：平日・土祝  9:00～23:00／日 9:00～20:00</li>
<li>ドロップイン利用料金：1時間770円、3時間2,200円、1日3,300円</li>
</ul>
<p><strong>自然の温かみを感じられる緑に囲まれた空間は、集中しながらもリラックスできる環境</strong>を提供してくれます。スタッフが駐在しているので、初めての利用でも安心。同じ建物の1階には、無国籍料理を提供するカフェ＆ミュージックバーラウンジがあり、仕事終わりのリフレッシュも楽しみの一つになりそうです。</p>
<h3>SENQ 六本木</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木七丁目15-7 新六本木ビル4〜9F（受付9F）（<a href="https://maps.app.goo.gl/gJtnSx5FUx32ihef8" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅4b出口 徒歩1分</li>
<li>ドロップイン利用時間：平日 9:00～19:00</li>
<li>ドロップイン利用料金：1時間550円（入会金550円）</li>
<li>座席数：約70席</li>
</ul>
<p>「アメリカンヴィンテージ」をテーマとしたインテリアは、カジュアルながら落ち着いた雰囲気。<strong>時間単位で利用できる「ドロップイン」は、1時間550円で利用可能</strong>です。「SENQ 六本木」には開放的なスカイテラスもあり、都会の中でも緑や陽の光を感じながら作業できます。</p>
<h3>六本木 蔦屋書店 SHARE LOUNGE</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り（<a href="https://maps.app.goo.gl/uPi6bUk9ACuKYyoH7" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>営業時間：月～日 8:00～23:00</li>
<li>アクセス：六本木駅徒歩10分</li>
<li>利用料金：1時間1,650円、1日4,950円（2025年10月31日まで）<br />（2025年11月1日から：1時間1,870円、1日6,930円）</li>
</ul>
<p><strong>会員登録不要で利用でき、Wi-Fiや電源はもちろん、外付けモニターや各種ケーブルの貸し出し、さらにおかわり自由のドリンク・フード付き</strong>。休憩やお買い物などをしたいときには一時外出も可能で、1日最大料金の設定があるので、長時間の利用でも安心です。1人用ブースやソファなど空いている席なら自由に移動もでき、気分転換しながら作業できるのも嬉しいですね。</p>
<h2>番外編｜図書館</h2>
<p>カフェやコワーキングスペースを利用するほどではないけれど、いつもと違った落ち着いた環境で作業したい。そんなときに便利なのが図書館。無料でWi-Fiや電源を備えた施設も多く、静かな空間を確保できるのが魅力です。</p>
<h3>港区 麻布図書館</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木5丁目12番24号（<a href="https://maps.app.goo.gl/WCRY8w75ae2VCpCN8" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>開館時間：月～土：9:00～20:00／日祝 9:00～17:00</li>
<li>アクセス：麻布十番駅7番出口徒歩2分</li>
</ul>
<p>館内では「Minato City Wi-Fi（公衆無線LANサービス）」に接続可能。「<a href="https://www.city.minato.tokyo.jp/jouhokanri/kuse/minatocitywi-fi_01.html" target="_blank">Minato City Wi-Fi</a>」は、メールアドレスかSNSアカウントを登録すれば無料で利用できます。青少年保護の観点からWebフィルタリングが設定されているため、一部のWebサイトにおいて閲覧できない可能性がある点に注意です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="xpGOx7P8lD"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23649">経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23649/embed/#?secret=unZ82dG9MC#?secret=xpGOx7P8lD" data-secret="xpGOx7P8lD" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>カフェ／コワーキングスペース利用時の注意点</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_05a.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-25710" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_05a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_05a-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_05a-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
リモートワークが一般的になり、カフェやショッピングモールなどの公共施設でパソコン作業をする姿を見かけることも珍しくなくなりました。しかし、自宅以外で仕事をするときには気をつけたいポイントがあります。</p>
<h3>セキュリティ面</h3>
<p>フリーWi-Fiは便利ですが、<strong>情報漏えいやウイルス感染のリスク</strong>もあります。有料のセキュリティソフトをインストールし、VPN<font size="-1">(※2)</font>を使用すると安心です。あるいは、特別な事情がない限り、機密性の高いデータのやり取りは避けた方がよいでしょう。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※2）「Virtual Private Network（仮想私設ネットワーク）」 の略で、インターネット上に自分専用の安全な通信回線を作る仕組み。</div>
<p>さらに、<strong>覗き見や盗難への対策</strong>も重要です。パソコン画面の覗き見防止フィルターを付ける、席を離れる際に必ず持ち物を携帯するなど、基本的な対策を見直しましょう。</p>
<p>また、契約や業務内容によっては、自宅以外での作業を禁止している場合もあります。場所を選ばず働けるのがフルリモートの魅力ですが、ルール違反にならないよう、事前に確認しておくことが大切です。</p>
<h3>マナー面</h3>
<p>カフェやコワーキングスペースを快適に利用するためには、<strong>周囲への配慮</strong>を忘れないようにしましょう。オンライン会議や通話にはイヤホンを使い、声のボリュームも控えめに。セキュリティの観点から、公共の場で業務内容に関する会話をしても問題ないかどうかも前もってチェックし、必要に応じて個室や会議室を利用すると安心です。</p>
<p>また、最低1オーダー制や長時間利用の制限など、<strong>店舗ごとのルールを事前に確認</strong>し、充実した時間を過ごせるように準備しましょう。</p>
<p>※掲載の情報は2025年10月時点のものです。ご利用の際は、各店舗の公式HPやSNS等で最新情報を確認してください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="qiyEgp3zC5"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21959">海外在住デジタルノマドに学ぶ「好き」を追い求める自由な生き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外在住デジタルノマドに学ぶ「好き」を追い求める自由な生き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-21959/embed/#?secret=P8wSUzae5P#?secret=qiyEgp3zC5" data-secret="qiyEgp3zC5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/zilyu">Wi-Fi完備！ 六本木のカフェ&#038;コワーキングスペース｜おすすめ7選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>フルリモートで学びながら挑戦！キャリアを広げるリスキリング術</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25526</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2025 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>未経験からでも挑戦できる環境 世界35カ国・約600人が所属するHELP YOUでは、ほとんどのメンバーがフルリモートで仕事をしています。なかには、高い専門性を持ち、そのスキルを活かしながら仕事をしているメンバーもいます [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25526">フルリモートで学びながら挑戦！キャリアを広げるリスキリング術</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>未経験からでも挑戦できる環境</h2>
<p>世界35カ国・約600人が所属するHELP YOUでは、ほとんどのメンバーがフルリモートで仕事をしています。なかには、高い専門性を持ち、そのスキルを活かしながら仕事をしているメンバーもいます。一方で、専門分野はなくとも、これまでの経験や柔軟なスキルを強みに活躍しているメンバーもいます。</p>
<p>実際、私自身も「〇〇のプロです！」と胸を張れるような専門分野はありません。それでも、「くらしと仕事」の記事執筆を始め、マーケティング領域や秘書業務、人事業務など新しい案件に次々と挑戦しています。</p>
<p>これは間違いなく、HELP YOUという環境があったからこそ、実現できたことです。<br />
では、なぜこのような挑戦が可能なのでしょうか。</p>
<h2>オンラインで学べる場の提供と挑戦できる風土</h2>
<p>その理由は、大きく2つあります。<br />
<strong>1つ目が、新しい知識を学ぶ環境が整っていること</strong>。そして<strong>2つ目が、新人でも応募できる案件が多いこと</strong>です。</p>
<div id="attachment_25530" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25530" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-25530" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25530" class="wp-caption-text">学べる環境が整っていることは、私にとって仕事へのモチベーションにつながります！</p></div>
<h3>①HELP YOUメンバー限定のオンラインセミナー「HELP YOUアカデミー」が随時開催</h3>
<p>HELP YOUでは、「HELLP YOUアカデミー」と呼ばれるオンライン講座を開講し、メンバーのキャリアアップを支援しています。経理やライティング、AI活用など幅広いテーマの講座が用意されており、<strong>HELP YOUメンバーであれば誰でも無料で受講可能</strong><small>(※)</small>です。私も新しい講座が出るたびに受講しており、習得した知識を実務で活用しています。</p>
<p>一方で、受講してみたけれど「今の自分の業務ではあまり使わなかった」という内容もあります。でもそれは、受講したからこそ気づけたことなので、今後もし使う機会があれば改めて講座を受講し学び直したいと考えています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※受講人数に制限のある講座では、抽選となる場合もあります。</div>
<h3>②案件の半数以上は「新人OK！」</h3>
<p>HELP YOUでは、クライアント窓口であるディレクターが案件を調整し、実務を担当するスタッフを募集します。2024年6月～2025年7月に募集された案件のうち、<strong>「新人OK！」と明記された案件は実に半数以上</strong>。積極的に手を挙げれば、未経験の分野でも挑戦のチャンスがあります。HELLP YOUアカデミーで学んだ知識を活かし、新人OKの案件に挙手することで、知識の定着にもつながるのです。</p>
<p>さらに、案件によっては、クライアントへの納品前にディレクターがチェックし、フィードバックや改善提案をしてくれることもあります。このような案件では、チーム全体で品質を担保しているため、未経験者でも安心して参加でき、スキルを磨くことが可能です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎新しいキャリアの一歩を踏み出してみたい方はこちら</a></p>
<h2>培ったのは「知識」より「自信」</h2>
<p>今まで、HELP YOUアカデミーで多くの講座を受講してきて感じることは、単に知識を習得するだけではなく、それが「自信」につながるということです。</p>
<p>HELP YOUアカデミーでは、実務で培った知識を持つ方や外部講師など、多様な講師陣による学びを提供しています。単なる知識やツールの解説だけにとどまらず、<strong>「効率的な活用方法」や「業務上の注意点」など実践に即した内容</strong>を学ぶことができるのです。さらに、手を動かしながら学ぶ講座も多く、<strong>経験豊富な講師から実践的なアドバイスを受けることで、「業務ですぐに活かせる」という安心感につながっています</strong>。</p>
<div id="attachment_25531" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25531" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-25531" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25531" class="wp-caption-text">オンラインでも優しく寄り添って教えてもらえるので、安心です</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
実際私も今まで独学でで取り組んできた資料作成やデータ分析など、改めてHELP YOUアカデミーで学び直したからこそ、「できます！」「やりたいです！」と手を挙げられるようになりました。もしこれが独学の知識だけだったら、「できる……と言えるのかな？」「やりたい……けど、もっと上手な人がいるはず」と不安になり、早々にあきらめていたはずです。</p>
<p>こうした体験の積み重ねによって、「学んだから終わり」ではなく「学んだから挑戦できる」という前向きな気持ちが生まれ、新しい案件でも自信を持って挑戦することができるようになりました。</p>
<p>このように、学んだ内容を活かしてすぐに新人OKの案件に挑戦できるのも、HELP YOUの魅力です。実際の仕事で成果を重ねることで、スキルへの自信にと結びついたのです。<br />
今や私にとって、<strong>HELP YOUアカデミーはフルリモートで仕事をする上で、なくてはならない業務上の大切なパートナー</strong>です。</p>
<h2>HELP YOUアカデミーのメリット</h2>
<div id="attachment_25532" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25532" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_04.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="size-full wp-image-25532" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_04-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25532" class="wp-caption-text">フルリモートでも常に仲間と仕事をしているように感じています</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
最後に、私が感じているHELP YOUアカデミーのメリットを紹介します。「やりたい！」と思う仕事がたくさんあっても、気づけば1日、1週間、1ヶ月と時間が過ぎてしまう──そんな私でも一歩ずつ挑戦できるようになったのは、HELP YOUアカデミーで自信をつけられたからです。</p>
<h3>①短時間でインプットが可能</h3>
<p><strong>1講座は30分程度の短時間から受講可能</strong>。ランチや移動時間などの隙間時間でインプットができるのが大きな魅力です。</p>
<h3>②働きながら学べてすぐに実践に移せる</h3>
<p><strong>講座は「実際に手を動かす」内容が多く、一部では講師の添削を受けられる</strong>ものもあります。さらに、本気で仕事にしたいと思えば「新人OK！」案件に手を挙げてすぐ実践に移せる──これはHELP YOUならではの強みではないでしょうか。</p>
<h3>③何度でも振り返られる</h3>
<p>セミナーは基本的に画形式。<strong>好きなタイミングで受講でき、必要なときに繰り返し学べる</strong>ため、業務で活用したい場面ですぐ振り返ることができます。</p>
<p>誰でも最初は「新人」です。その「初めて」を踏み出す人に向けて、学びの機会を用意し、安心して案件に挑戦できるようサポートしてくれるのが、HELP YOUアカデミーだと感じています。即戦力を求められることの多いフリーランスの世界で、こうした仕組みがあるのはとても珍しいことではないでしょうか。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25526">フルリモートで学びながら挑戦！キャリアを広げるリスキリング術</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>運動会で輝く我が子を撮る！2児を育てる副業カメラマンが、今日から試せるコツを解説</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25537</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>初めての運動会写真でも失敗しないアイテム選びとは スマホと一眼レフ、一度は必ず悩む機材の使い分け ──運動会のようなイベントだと「写真も動画も撮りたい」そんな風に悩む方も多いと思います。機材の使い分けはどのようにされてい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25537">運動会で輝く我が子を撮る！2児を育てる副業カメラマンが、今日から試せるコツを解説</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>初めての運動会写真でも失敗しないアイテム選びとは</h2>
<div id="attachment_25552" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25552" class="size-full wp-image-25552" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25552" class="wp-caption-text">何を使い、どんな設定で、どこで撮影すれば満足いく写真が撮れるのか。一度きりの本番でも、悩みは尽きません。</p></div>
<h3>スマホと一眼レフ、一度は必ず悩む機材の使い分け</h3>
<p><b>──運動会のようなイベントだと「写真も動画も撮りたい」そんな風に悩む方も多いと思います。機材の使い分けはどのようにされていますか？</b></p>
<p>私が撮るのは「写真」だけで、妻がスマートフォン（以下スマホ）で動画を撮っています。<br />
でも最初のうちは、写真と動画どちらで撮るか悩んだり、撮るだけじゃなくて自分の目でも見たいと考えたり、結構迷いました。<br />
しかし、一度に複数のことを行うと、写真も動画も中途半端になってしまうことに気が付きました。</p>
<p>そのため「<strong>何か1つに集中する</strong>」というのはポイントかもしれません。<br />
我が家の場合、それを役割分担という形で実現しています。</p>
<h3>失敗写真を減らす、運動会おすすめのカメラ設定とは？</h3>
<p><b>── 一眼レフカメラで「迷ったらこれだけ変える」おすすめの設定はありますか？</b></p>
<p>普段は大体「<strong>絞り優先オート</strong>」にしています。<br />
もちろんマニュアルでも撮れますが、色々考えているとシャッターチャンスを逃してしまうため、なるべく考えずにパッと撮れるようオートにしています。</p>
<p>また運動会だと、自分の子ども1人を狙い打つ状況が多いので、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>「絞り開放」などでF値</b><small>(※1)</small><b>を低めに設定</b></span>しています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 F値：カメラのレンズが取り込む光の量を示す数値で、数字が小さいほど写真が明るく、また背景がぼけやすくなる。絞り値とも呼ばれる。</div>
<p>そうすれば、空が多少曇っていたとしてもシャッタースピードが極端に遅くなることはないため、ブレる心配も少なくなります。</p>
<p>あとはとにかく、ピントがきちんと合うように気を遣っています。<br />
私の場合、運動会では被写体を中央に置いて撮るシーンが多いため、<strong>フォーカスポイントを中央付近のみで探す設定</strong><small>(※2)</small>にしています。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 フォーカスポイント：写真撮影時にカメラがピントを合わせる、あるいは合わせたいと指定する特定の部分やエリア。中央付近のみで探す設定は「スポットAF」「中央1点AF」「単点AF」など、各社さまざまな呼び名がある。</div>
<h3>どこまで必要？知っておきたいレンズ＆グッズ選び</h3>
<p><b>──撮影にあたって「これだけは持っていく！」という必須アイテムはありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">運動会では、物理的に「これ以上近づけない」という制約が出てくるため、さまざまな状況に対応できるようズームレンズを使っています。<br />
なかでも<strong>「70〜200mmのズームレンズ」が一番撮りやすい</strong>と感じています。<br />
でも私自身ズームレンズは持っておらず、運動会シーズンにのみレンタルしています。</div>
<p><b>──なるほど！　今はその時だけレンタルするサービスも充実していますよね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私は「GOOPASS」というサービスを使って、レンズをレンタルしています。<br />
イベント撮影や普段自分が撮らない状況での撮影を依頼をされたときなどに、重宝しています。</div>
<p><b>──あと最近、カメラのアクセサリーシュー</b><small>(※3)</small><b>にスマホを取り付けることで、スマホとカメラを同時に撮影できるグッズを知ったんですが、使ったことはありますか？</b></p>
<p>ありますが、私はあまりしっくりこなかったですね。<br />
便利なのかもしれませんが、結局スマホとカメラの両方に気を遣うことは変わらず、どちらも中途半端になってしまうと感じました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3 アクセサリーシュー：カメラ上部にある、外付けフラッシュやファインダーを取り付けるための場所。接点のあるものはホットシュー、ないものはコールドシューと呼ばれる。</div>
<p><b>──使いこなす難易度は高そうですが、逆にいえば並行処理が得意な方は検討してみても良いかもしれませんね。</b></p>
<h2>満足できる運動会写真を増やそう！即試せる撮影アイデア</h2>
<div id="attachment_25553" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25553" class="size-full wp-image-25553" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25553" class="wp-caption-text">少し斜めのアングルから、絞り開放オートの設定で被写体にしっかりピントを合わせる。この一枚だけでも、多くの技術が詰まっています。</p></div>
<h3>前の列と重なって見えない…そんな失敗を減らす場所取りのコツ</h3>
<p><b>──運動会での場所取りは、事前にしっかり準備をしていますか？</b></p>
<p>自分の子どもが出る種目の並びや次の種目については、予めプログラムで調べておき、それを元に最初の場所取りを決めています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">今は娘が小学校、息子が幼稚園なので良いのですが、2人とも幼稚園のときは大変でしたね。<br />
「ギリギリまで娘を撮影していたら息子のベストな位置まで多分行けないから、この辺にしておこう」といったこともありました。</div>
<p><b>──そういう場合、実際にはどのような対応をするのでしょうか？</b></p>
<p>最低限、後ろから撮影することにならなければいいかなと。<br />
<strong>こちらを向いている様子が撮れる位置なら、必ず真正面でなくてもOK</strong>と捉えています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">少なくとも「場所取りに命をかけている！」ということはないですね。</div>
<p><b>──ベストポジションを求めだしたら、キリがないですよね。私の住む町は一学年で20人ほどですが、それでも場所取りは難しいと感じます。例えば、前の列の子と重なって見えづらくなったりだとか。</b></p>
<p>そういう状況ってありますよね。私も、これまでの経験を踏まえて、同じ失敗を繰り返さないよう心がけています。</p>
<p>例えばダンスであれば「前の方に出てくる」「後ろの方でこちらを向いて踊る」など、大まかな位置関係のみをプログラムで確認しています。<br />
また整列時は、正面に行き過ぎるとかえって前の列の子と重なってしまうため、<strong>あえて少し斜めから撮れる場所</strong>を探しておきます。</p>
<p>徒競走であれば、トラックのどこを走るのかを確認したうえで「ゴールから正面を撮るのか」「コーナリングを撮るのか」といったことを考えます。<br />
王道ポジションであるゴール前は人も多いため、状況を見ながら臨機応変に場所を調整しています。</p>
<h3>夢中でカメラを向け続けることで生まれた、奇跡の一枚</h3>
<div id="attachment_25554" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25554" class="size-full wp-image-25554" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25554" class="wp-caption-text">山口さんお気に入りの一枚。当時より撮影スキルが向上した現在でも、再現は難しいそうです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──カメラを始めて間もない頃、経験値が少ないからこそ撮れたお気に入りショットはありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">長女が幼稚園児の頃、大勢の親御さんの合間を縫って撮影した一枚ですね。<br />
この時は、場所取りが全然うまくいかなくて。両側に他の親御さんの腕が映りこんでしまったんですが、とにかくピントだけはしっかり娘に合わせました。</div>
<p><b>──それが逆に良いですね&#8230;！　とても被写体が際立っています。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">結果的には、好きな写真の一つになりました。<br />
ダンスで顔を隠す場面なのですが、偶然、娘がこっそり周りを覗いてる様子が撮れました。</div>
<p><b>──狙わずに撮った写真が、実はとても良かったということはよくありますよね。</b></p>
<p>そうですね。この写真は「撮って」と今言われても、もう撮れないと思います。</p>
<h3>撮り方は無限大！？大切なのは「子どもの日常を記録する」こと</h3>
<div id="attachment_25555" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25555" class="size-full wp-image-25555" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25555" class="wp-caption-text">撮影のタイミングは、目玉となる各競技だけじゃない。合間に友だちと楽しく話している時間こそ、子どもの自然な表情を収めるチャンスかもしれません。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──応援席からの“定番”構図以外に、意外と効果的だったアングルや画角などはありますか？</b></p>
<p>先ほどご紹介した写真にもつながりますが、<strong>あえて「引いて撮ってみる」こと</strong>でしょうか。<br />
周りに人がいる隙間から撮った写真は、自ずと真ん中に視線が集まりやすくなると思います。</p>
<p>もちろん子どもに近づけば、それだけ撮りやすくはなります。<br />
ただ、その分子どもも親の存在に気付きやすくなるため、カメラを意識した写真になってしまうことが多いです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その点運動会は、周りに親御さんもたくさんいますし、子どもも親の位置を把握しづらいため、自然な雰囲気の写真が撮りやすいと感じています。</div>
<p><b>──確かに、撮られていることに気付くと、大人でも意識しますよね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">なので私は、運動会に限らず「子どもとの距離感」を意識して撮ることが多いです。<br />
とはいえ、色々考えていたら大事な場面を見逃してしまうため、競技中は我が子にピントを合わせることを第一に考えています。</div>
<p><b>──そのほか、あえて「一味違うところ」で撮影したことはありますか？</b></p>
<p>子どもたちが座っている<strong>応援席の後ろ</strong>から、娘の後ろ姿やお友達と喋っている横顔を撮ることも多いですね。</p>
<p>とても自然な表情をしていたり、純粋に楽しそうな表情をしていたりすることが多いので、<strong>気付かれないようにあえて後ろから撮影</strong>しています。</p>
<p>進学のタイミングなどで子ども同士が離ればなれになることも多いため「この子仲良かったよね」「あの子元気かな」と後で見返せるようにしています。</p>
<h2>在宅ワークで叶えた、副業カメラマンのワークライフバランス</h2>
<div id="attachment_25563" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25563" class="size-full wp-image-25563" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a.jpg" alt="" width="1000" height="581" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a-300x174.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a-768x446.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25563" class="wp-caption-text">700万インプレッション・24万いいねを記録した写真。ニュースサイトに掲載されたこともあり、大きな反響を呼びました。山口さんも、Xからの通知が止まらず加速していくことに怖さを覚えたそう。</p></div>
<h3>子どもの誕生をきっかけにのめり込んだ、カメラの世界</h3>
<p><b>──そもそも、カメラを始めたきっかけは何だったのでしょうか？</b></p>
<p>長女の誕生がきっかけです。子どもの写真を撮りたいと考えてカメラを購入したら、一気にのめり込んでいきました。</p>
<p>そこから、オンラインサロン<small>(※4)</small>などのコミュニティに参加したり、個人で活動しているカメラマンさんのお手伝いをしたりして勉強していきましたね。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※4　オンラインサロン：特定のテーマに基づく月額制の会員制コミュニティで、メンバー同士が交流し、情報を共有し合う。</div>
<p>そこからしばらくは、プライベートの写真を撮り続けていました。<br />
するとある時、友だち家族と遊んだ際の写真を送ったら、とても喜ばれて。<br />
それがきっかけで「今度、七五三があるから撮ってよ」と声をかけてもらえるようになりました。<br />
副業としてお金をもらい始めたのは、そこからですね。</p>
<p>その後、ありがたいことに少しずつ依頼も増えていきました。<br />
その様子をSNSで発信しつつ、並行して写真の出張撮影を行うプラットフォーム「<a href="https://fotowa.com/" target="_blank" rel="noopener">fotowa</a>」に登録をしたところ、知り合い以外からの依頼も頂けるようになりました。</p>
<div id="attachment_25557" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25557" class="size-full wp-image-25557" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25557" class="wp-caption-text">「fotowa」はピクスタ社が運営する家族・子ども向けの出張撮影プラットフォーム。ピクスタ社はHELP YOUの利用企業であり、山口さん自身もfotowaの登録フォトグラファーとしてピクスタ社のメディアへ登場したことがある。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──依頼が増えていく中、副業カメラマンだと本業との両立が難しいと思います。仕事が忙しければ家族との時間も減ってしまいますが、どのようにワークライフバランスを調整されているのでしょう？</b></p>
<p>以前は、全国転勤があり、拘束時間の長い業界で仕事をしていました。<br />
そのため、家族との時間がなかなか取れず、カメラに割ける時間も少ないと感じていました。</p>
<p>そんな中、偶然出会ったHELP YOU<small>(※5)</small>にジョインし、フルリモートワークになったことで、家族との時間も、カメラマンとしての活動時間も増えていきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※5 HELP YOU：オンラインアウトソーシング「HELP YOU」とは、在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。世界各国・全国各地の600人全員がフルリモートワークを実践中。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><a href="https://plus.pixta.co.jp/n/na49c24c2c46c" target="_blank" rel="noopener">https://plus.pixta.co.jp/n/na49c24c2c46c</a></div>
<p><b>──ご家族と過ごす時間が増え、好きなカメラに割ける時間も増えたのは大きいですね。</b></p>
<p>そうですね。平日に自宅で仕事をしているとき、昼休みにリビングで過ごしている子どもたちの写真を何気なく撮る、ということもできるようになりました。<br />
日常の一風景を撮る頻度が増えたことによって、<strong>子どもの成長をより身近に感じられるようになった</strong>と感じます。</p>
<p>これは、HELP YOUに入って良かった点の一つです。</p>
<div id="attachment_25558" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25558" class="size-full wp-image-25558" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25558" class="wp-caption-text">息子さんとの何気ない一枚。こんな写真を気軽に撮影できるのも、普段から一緒に過ごす時間が多い在宅ワークならではかもしれません。</p></div>
<h3>営業とカメラマン、意外な共通点とは？</h3>
<p><b>──写真を通じて得られたノウハウや経験が、仕事に役立ったと感じることはありますか？</b></p>
<p><strong>相手の感情や考えを、コミュニケーションを取りながら察知する</strong>ということは、仕事でも写真でも共通しているように思います。</p>
<p>HELP YOUにジョインした当初は営業を担当していたため、「自分の提案や話した内容がきちんと相手に伝わっているか」を意識しながら会話をしていました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">一方写真でも、撮ったものをその場で見せて「これは刺さってるな」「あまりしっくりきていないな」という所感を会話で掘り下げるよう心がけています。</div>
<p><b>──写真撮影の場でも、密なコミュニケーションを意識されているのですね。</b></p>
<p>はい。そこが私の強みというか、少なくとも「写真撮るマシーン」にならないようにはしています。</p>
<p>カメラの性能は一定のラインまで成熟していると思うので、自分が撮る意味をどこに見出すかといったら、「コミュニケーションを取りながら、その人の感情を表現できるようにすること」ではないかと考えています。</p>
<p>いつも通りの表情を引き出せるように、自然な流れの中で場を演出することを心がけています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25537">運動会で輝く我が子を撮る！2児を育てる副業カメラマンが、今日から試せるコツを解説</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25537</post-id>	</item>
		<item>
		<title>経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25386</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>座談会参加者の紹介 Oさん 京都府出身。東京都や横浜市を経て、結婚を機に岡山県へ移住。税理士事務所や一般企業で約10年の経理経験があり、日常経理から税務申告まで幅広く担当。HELP YOUには2023年12月に入会。趣味 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25386">経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>座談会参加者の紹介</h2>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_O.png" alt="Oさん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25412" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Oさん</b><br />
京都府出身。東京都や横浜市を経て、結婚を機に岡山県へ移住。税理士事務所や一般企業で約10年の経理経験があり、日常経理から税務申告まで幅広く担当。HELP YOUには2023年12月に入会。趣味は食べることと飲むこと。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_Y-01.png" alt="" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25416" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Yさん</b><br />
京都府出身。結婚を機に大阪府へ。大企業で5年間本社経理を担当し、2020年10月にHELP YOUへ入会。夫と3歳の娘の3人暮らし。元々はインドア派だったが、娘が生まれてからは畑作業などアウトドアの趣味も楽しんでいる。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_S.png" alt="" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25423"  hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Sさん</b><br />
東京都出身。夫との同棲を機に神奈川県へ引っ越し、結婚・出産。子どもの小学校入学に合わせ、埼玉県の実家近くに転居。HELP YOUには2017年8月に入会。リモートワークの期間も含めると、18年ほど経理業務に携わっている。以前は企業の経理担当者だったが、時短勤務の制約から退職し、現在はHELP YOUのみで経理業務に従事している。趣味は音楽鑑賞で、子どもが大きくなったこともあり、最近はライブに行ったり、一人でカラオケに行ったりすることもある。
</div>
</div>
<h2>在宅ワーク×経理業務とは？働き方の特徴とメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02.jpg" alt="" width="1000" height="645" class="aligncenter size-full wp-image-25428" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02-768x495.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>家庭の事情にも対応できる「時間の余裕」</h3>
<p><b>──オフィス勤務と在宅ワークの違いは、どんなところにあるのでしょうか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Yさん（以下Y）：</font></b>やはり時間の使い方ではないでしょうか。激務や通勤がなくなり、心にも余裕ができました。</p>
<p><b><font color="#2720B3">Sさん（以下S）：</font></b>家庭の事情で欠勤や遅刻を余儀なくされると、会社勤めでは周囲への負担が気がかりです。でも在宅ワークなら、家のことが落ち着いた後にリカバリーできるので、精神的にも楽になりました。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>子育て中だと子どもの急な体調不良がつきものですが、そのような場合にも対応しやすいですよね。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>そうですね。小学校から急に呼び出されることもありますが、在宅ワークならすぐに対応できるので安心です。</p>
<h3>顔が見えなくても助け合える関係を築くために</h3>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>あとは、会社員の頃よりも積極的にコミュニケーションを取るようになりました。互いに困っていてもその場の空気で察することができないからこそ、意識的にコミュニケーションを取る姿勢が不可欠だと感じています。</p>
<p><b><font color="#b3207f">Oさん（以下O）：</font></b>仕事を進めるうえでも、関係者とのコミュニケーションが重要ですよね。自分のできること・できないことを事前に伝えておくことで、仕事の調整がしやすくなると思います。</p>
<h3>月初は要注意！複数案件を抱える経理のポイント</h3>
<p><b>──複数の経理案件を掛け持つ際に、気を付けていることはありますか？</b></p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>締め日が重ならないよう、引き受ける案件を調整することですね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も並行して作業することが多く、かつて案件を抱えすぎて混乱した経験があります。<br />
今は3分の1程度まで案件を減らしましたが、締め日の意識は重要だと思います。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>月末締めの企業が多く、月初は繁忙期になりがちです。<br />
抱えている案件にもよりますが、月初と言いつつ私は20日までは忙しくしています。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>クライアントによっては余裕のある納期設定をしてくださることもあり、その場合は調整しやすいですね。</p>
<h3>気軽に聞けない在宅ワークの難しさと、自己解決力</h3>
<p><b>──在宅ワークの難しさを感じたエピソードがあれば、お聞かせください。</b></p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>パソコンのトラブルが発生したときや、新しいツールのインストールや初期設定を自分で行わなければならないときは、在宅で一人対応に追われて苦労しました。あと、私が担当している経理案件では、いずれもマニュアルが膨大で…なかなか全体を把握しきれないことが多いですね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>わかります！　オフィス勤務ならすぐ隣の人に聞けば済む話ですが、オンラインだと相手の忙しさがわからず、ついためらってしまいます。そのうち自分で答えを見つけるものの、結局は時間をロスしてしまうんです。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>私が在宅ワークを始めた頃は、GoogleドライブやChatwork、Slackなど初めて使うツールに戸惑いましたね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も同じです。初めて扱う会計システムに慣れるまでが大変でした。でも、さまざまなシステムを使いこなせるようになると、情報のありかが大体予測できるようになってくるんです。「自分のスキルが上がったな」と感じますね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>どのシステムもベースは同じなので、経験を積んでいくと初めて扱うものでもある程度使えるようになりますね。これは、経理ならではの特徴かもしれません。</p>
<h3>だらけすぎ注意！在宅ワーク中のリフレッシュ法</h3>
<p><b>──在宅ワークでは、仕事とプライベートの境界が曖昧になり、オンオフを切り替えづらいという声も聞きます。どのようにリフレッシュしていますか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>ずっとパソコンの前で同じ姿勢でいると煮詰まってしまうので、散歩をしたり、お菓子を食べたり、好きな曲を歌ったりしています。こうした気楽さは在宅ワークならではの魅力ですね。</p>
<p>ただ、リフレッシュのつもりが、気付けば「これ以上休んでいたらまずい！」というギリギリまでソファでぼーっとしてしまう日も正直あります（笑）。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>自分なりのリフレッシュ方法を見つけるのは大切ですよね。私は、布団で休むことが多いです。アラームの助けを借りてはいますが、ギリギリの時間まで休んでしまうことも結構ありますね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>お二人とも、しっかり休む派なんですね！　私は、体より頭を休める時間をつくっています。例えば、TVerやNetflixなどでバラエティ番組を見ることで、頭の中をリセットしています。仕事で疲れ切った後は、くだらないことを考える時間が大切だなと感じます。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>真面目なことばかり考えていると頭が疲れるので、そうした時間は必要ですよね。<br />
オフィスではできないようなリフレッシュができるのは、リモートワークの良さだと思います。</p>
<h2>家庭も仕事も諦めない！フリーランスで目指す理想の働き方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25429" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>駆け出しフリーランスが仕事を獲得するには</h3>
<p><b>──フリーランスになった当初、どのようにして仕事を取ってきたのでしょうか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>最初は「経理の仕事があれば」というスタンスでいながらも、経理以外のデータ入力やExcelを使った作業系の業務<small>(※2)</small>を担当することが多かったですね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も経理以外の案件からスタートしました。しかし、新しい案件は人気が集中し、すぐに募集を締め切ってしまうため、最初の頃は案件獲得に苦労しました。募集が続いている案件を一覧から探し出し、ディレクターさんに「まだ受け付けていますか？」と直接連絡することも多かったです。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>皆さん同じなんですね。私も経理以外の案件から始め、一つひとつのお仕事に対して真摯に向き合うように心がけていました。そのうち、ディレクターさんから「こんなお仕事やってみませんか？」と直接お声がけいただけるようになり、徐々に経理のお仕事が増えていきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 HELP YOUには、経理のほか、秘書や営業事務、人事など、幅広い業務があります。詳しくは<a href="https://help-you.me/" target="_blank">採用サイト</a>をご参照ください。</div>
<h3>急な事情にも仲間が助けてくれる、チーム制の魅力</h3>
<p><b>──経理の経験が豊かなお三方であっても、案件獲得のためには、ときに経理以外の業務を通じて周囲と信頼関係を築く姿勢が求められるのですね。一人で仕事を進めていくことに、不安はありませんでしたか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>確かに一人でパソコンに向かって作業をする形ですが、HELP YOUには、経理に限らずチーム制の案件が多いです。大体3〜4人でチームを組むのですが、タスクを細かく切って分担するスタイルなので、一人で全てを抱え込まなければならない不安を感じることなく仕事ができます。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>子育てをしている方も多いので、子どもの急病などにともなう休みに対しても理解が得やすく、助け合える環境が整っていると感じますね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>体調不良などで、どうしても自分が対応できない場合があります。そんなときに限って急ぎの依頼が来るのですが、他のメンバーがすぐに対応してくれるため本当に助かっています。</p>
<h3>家事や子育てとの両立も！在宅ワークだからできる時間の有効活用</h3>
<p><b>──家庭とのバランスは、どのように取っていますか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>3歳の子どもがまだ寝静まっている早朝の時間を有効活用しています。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>小学校高学年になる子どもが、最近一人で寝られるようになったので、夜に作業ができるようになりましたね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私の場合子どもはいませんが、ペットを緊急で病院へ連れていくことがあります。そのため「納期さえ守れば、稼働時間は自由」という案件を選び、時間をコントロールしやすくしています。また、子育て以外にも、介護をしながら働いているという人の話も聞きます。在宅ワークはそのような状況でも働きやすいですよね。</p>
<h2>自宅にいながら仲間と切磋琢磨！成長し続けるには</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-25430" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>メンバー同士のつながりが、個々の成長を生み出す</h3>
<p><b>──フリーランスの在宅ワークは、オフィス勤務と比べると人との関わりも少ないように感じます。そのような環境でも成長する秘けつがあればお聞かせください。</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>確かに周りに人はいませんが、HELP YOUではチームメンバーに限らず業務外で気軽に声がかけられる雰囲気があります。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>メンバー同士が集まるオンラインコミュニティもあり、そこでの相談を通して得られた知見が、業務の課題解決につながる場合もあるんです。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>さまざまな専門知識を持つ人が集まっているため、相談すれば解決策が見つかる点がHELP YOUの魅力だと感じています。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>また、HELP YOUの運営が各メンバーのスキルを把握しているので、相談を持ちかけると適切な方につないでくれることも多くとても心強いです。<br />
あと、感謝の気持ちを数字で表せる「グッドポイント制度<small>(※3)</small>」が素晴らしいと思います！</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>ポイントが貯まると時給に反映される、というのが良いですよね。モチベーションのアップにもつながると思います。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>「ありがとう」の気持ちを誰にでも贈れるのが良いですよね。私も、普段から関わりのある方々へは積極的に贈るようにしています。それが、組織全体の雰囲気の良さにもつながっているように感じます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※3 役割にかかわらずHELP YOUに所属するメンバー同士が任意で送り合えるポイント。会社のバリューを基準にメンバー同士が評価し合い、ポイント送付時には感謝のコメントを添える風土が根付いている。</div>
<h3>フリーランスの経理が目指す、理想のキャリア</h3>
<p><b>──経理担当として、今後どのようなキャリアを築きたいと考えていますか？</b></p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>今は、チーム制の案件をメインに稼働していますが、今後は徐々にユニット制へ主軸を移したいと考えています。<br />
ユニット制は経理専門のチームで、作業を行う時間帯が決まっていたり、クライアントとのオンライン会議に参加したりなど、今とは異なる働き方が求められます。</p>
<p>その分、時間単価も上がるため、安定した収入へもつながると考えています。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>普段から、復習のために外部のオンライン学習講座を利用しているのですが、今年はもっと積極的に活用していきたいと考えています。<br />
加えて、頻繁な税制改正に対応するため、税制の最新動向をキャッチできるよう心がけていきたいですね。<br />
一方で、子育てとの両立をもっと計画的に行えるようになることも目標です。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>まずは、ミスなく確実に経理業務を行うことが目標です。また、経理分野では頻繁に変化する情報も多いため、自主的に情報収集を行い、変化に対して敏感でありたいと考えています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25386">経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25280</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>フリーランス歴30年の超ベテランが、なぜHELP YOUに？ ──これまでのキャリアを教えてください。 私が社会人になったのは、バブルの終わりかけのころでした。当時は、すぐに就職するのが当たり前という感じだったので、商業 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25280">フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フリーランス歴30年の超ベテランが、なぜHELP YOUに？</h2>
<p><b>──これまでのキャリアを教えてください。</b></p>
<p>私が社会人になったのは、バブルの終わりかけのころでした。当時は、すぐに就職するのが当たり前という感じだったので、商業高校を卒業してすぐに働き始めました。金融業界やホテル業界などでさまざまな経験を積む中で、<strong>自分で何かやりたいと思うようになり独立</strong>したんです。</p>
<p>新卒の頃から現在も継続していますが、保険代理店の営業を長くしていて、経営者さんとお話しする機会が多くありました。もともと簿記の資格もあり、経理の仕事が好きだったので、お手伝いをしているうちに「経理業務をやってくれないか」 という話になって。「私の時間でやらせてもらえるんだったら良いですよ」と交渉して、単発での書類作成などをきっかけに、<strong>経理業務のアウトソーシングを請け負う</strong>ようになりました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">25歳の頃には、すでに個人事業主として確定申告をしていましたね。HELP YOUにジョインしたのは、2024年の7月ですが、もう30年近くフリーランスとしてずっと活動しています。</div>
<p><b>──長く個人で活動されていたのに、HELP YOUにジョインしようと思ったのはなぜですか？</b></p>
<p>売上の大きい割合を占めていたお客様が、いわゆるコロナ倒産してしまったんです。その出来事をきっかけに、先行きの不透明さや将来への不安を強く感じました。厳しい現実を目の当たりにし、改めて<strong>自分の年齢を考慮したときに、今後を見据えて働き方を変える必要があるな</strong>と思いました。既存のお客様は地元の企業さんなので、先方へ出向いて仕事を請け負っていたんです。移動時間も長く、車移動でガソリン代も負担になっていたので、この機会に完全オンラインの働き方にシフトしたいと考えました。</p>
<p>安定的な収入が維持できるオンラインの仕事を探している中で出会ったのが、HELP YOUです。<strong>お客様との契約回りや売上金の回収といった、これまで個人事業主として自分がやらなければならなかった部分をまるっとお任せできて、私自身は経理業務に集中できる</strong>点が魅力的だと思いました。</p>
<p>また、個人だと立場的に弱くて、言い値で受けざるを得ない場合もあったのですが、<strong>HELP YOUでは専門的なスキルの価値をきちんと評価してくれる体制が整っています</strong>。一つの組織に所属して、そこでお仕事をいただくスタイルの方が安心して働けるなと感じました。</p>
<p>さらに、<strong>60歳、70歳になってもずっと働き続けたいと思っている私にとって、HELP YOUの「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンは胸に深く響きました</strong>。</p>
<p>実は、最終的にHELP YOUを選んだ一番の決め手は、この「くらしと仕事」で読んだHELP YOU運営の<a href="https://kurashigoto.me/interview/d3kbg/" target="_blank">林弘美さんの記事</a>です。林さんも記事の中で、「好きという気持ちを大切にしながら、なるべく長く、でき得る限り働きたい」と語っています。年代や居住地という共通点もあって、「こんな素敵な働き方をしている人が私の地元にもいるんだったら、もしかして私にもできるかも……！　ここだ！」と直感して飛び込みました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/interview-d3kbg_01.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25292" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/interview-d3kbg_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/interview-d3kbg_01-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/interview-d3kbg_01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
世界的ファッションブランドにほれ込み、駆け抜けた半生。大分へUターン後のセカンドキャリアでも輝き続ける林弘美さん【<a href="https://kurashigoto.me/interview/d3kbg/" target="_blank">記事を読む</a>】</p>
<h2>「年間売上UP率賞」第3位の舞台裏</h2>
<p><b>──HELP YOUに飛び込んで、わずか1年で「年間売上UP率賞<font size="-1">(※2)</font>」を受賞しました。素晴らしいご活躍ですね！</b></p>
<p>年間売上UP率賞と言われても、正直ピンと来ていなくて……。実は、そういう賞があったことも知らなくて、<strong>クライアントさんと関係構築しながら、今いただいている契約をきちんと維持することを意識していた</strong>ら、結果が出ていたという感じでした。でも受賞自体はとても嬉しく、今期はもっと頑張ろうというモチベーションになりました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 年間売上UP率賞は、年間の売上UP率が一番高かったチーム・専属メンバーに贈られる賞。山本さんは1つの企業を1名で担当する専属メンバーとして、クロスセル・アップセルを実現</div>
<h3>意識しているのは、付加価値をつけること</h3>
<p><b>──ご自身では、どのような工夫が売上アップに結びついたと思いますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><strong>クライアントのお困りごとをとにかく聞くこと</strong>です。「今何に困っていますか？」「手が回っていない部分はありますか？」と普段の会話の中で聞いておいて、「この前こういうふうに仰っていましたが」と、できそうなことをご提案します。現在の契約時間内では足りないので、5時間でも10時間でも、「その分プラスでいただいていいですか？」と交渉をして。その積み重ねが、売上アップにつながったのかもしれません。</div>
<p><b>──具体的には、どのような提案をしたんですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">自動化の部分です。たとえば、「この部分を集計したい」「こんなふうに振り返りをしたい」といったお困りごとに対して、スプレッドシートで集計表を作りました。今まで手作業でされていたものを効率化できるのではないか？　と考えてご提案しました。自分の経験から、何かできることがあるかもしれないので、「その書類見せてください」とお願いしてご希望に沿うものを作っていくこともあります。</div>
<p><b>──お客様のためにできることを常に探して提案する姿勢が、売上アップにつながったんですね。</b></p>
<p>まずは、今いただいている案件をきちんとこなし、そのうえで、お客様のタスクをどんどん巻き取っていきます。「ここまでしてくれるんだったら、もうこれも頼もうかな」って思ってもらえるような存在を目指しています。<strong>相手の期待を裏切らずに、期待値を超えたものをお出しする</strong>。いただいた業務でしっかりと結果を出すことを意識しています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">お客様とのやりとりも楽しくて、特に「これをやってもらえて助かった」など、直接感謝の声を聞けるのが励みになっています。<strong>お客様に喜んでもらうために、じゃあ次はどんなことを提供できるかな？　と、常に考えています</strong>。「<strong>山本さんに</strong>お願いしたいんですけど」って、ご指名でお仕事をもらえるのがとても嬉しくて「もっと頑張ろう」と思える瞬間です。</div>
<div id="attachment_25297" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25297" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_02a.png" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-25297" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_02a.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_02a-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_02a-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25297" class="wp-caption-text">山本さんが普段、業務に取り組んでいるワークスペース。ダブルモニターと電卓は経理職の必須アイテム。</p></div>
<h2>経理ユニットで活躍する人に必要なのは〇〇スキル</h2>
<p><b>──山本さんは、HELP YOUが提供する経理プロフェッショナルサービス「経理プレミアム」を支える専門組織「経理ユニット」の運営にも携わっていますよね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">はい。育成チームに所属していて、新人メンバーの伴走支援をしています。業務説明資料の修正や更新、社内ルールの周知などを行っています。</div>
<p><b>──運営から見た、経理ユニットで活躍している人の特長を教えてください。</b></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/jobcategory/accounting" target="_blank">経理ユニットのスタッフ</a>になるには、日商簿記3級以上の資格保有と1年以上の実務経験（ブランクOK）が必要です。経理のプロとしての高い専門性が求められるので、正確に数字を出すことは大前提です。それと同じくらい大事なのが、<strong>臆することなく他人と対話できる力</strong>だと思います。</p>
<p>経理の仕事は、黙々と業務を進める内向きな部分もありますが、経理ユニットの1名専属<font size="-1">(※3)</font>という働き方は、お客様1社に1人で対応するので、自分自身でお客様とコミュニケーションをとる必要があります。ミーティング日程の交渉や、打ち合わせでのファシリテーターなど、<strong>自分が主体的に進めなければいけない部分が大きい</strong>です。今、何をすべきか。今、お客様が何に困っているのか。そういったところも自分で考えながら進めていかないといけません。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3 専属スタッフとは、HELP YOUメンバー向けのポジションのひとつ。ディレクターを介さず、クライアント企業の業務を1人で専任サポートする</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/jobcategory/accounting" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎経理ユニットについて詳しく見る</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──経理の専門性に加えて、ソフトスキルも重要なんですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そうですね。経理スキルは申し分なくても、お客様とのやりとりには慣れていない人もいます。<strong>その点をサポートするのも、私たち育成チームの仕事</strong>です。「こんな失敗をしたけど、こういう風に改善したらできるようになったよ」と、自分の経験談を共有しながらフォローするようにしています。お客様との交渉の仕方や、立ち振る舞いもアドバイスしています。</div>
<p><b>──サポート体制が整っているのは、心強いですね。</b></p>
<p>特に、経理ユニットの運営メンバーはみんなバーチャルオフィス上でお仕事しているので、ちょっと困った時にポンと声をかけることができるんですよ。テキストでは聞きにくいようなことから、経理ソフトの使い方まで、<strong>なんでも相談できる環境</strong>があります。失敗した時に、どうリカバリーするか、どうすれば被害を最小限に食い止めるかなども、先輩メンバーが共有してくれます。</p>
<p>経理ユニット内での情報交換も頻繁で、「そろそろ○○を提出する時期だね」など、経理あるあるも共有できます。オンラインだけど、一人でやっている感じはありません。<strong>一人で抱え込まなくていい、すぐに相談できるメンバーがいることが、とても心強い</strong>と感じています。</p>
<div id="attachment_25291" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25291" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_03.png" alt="" width="1000" height="571" class="size-full wp-image-25291" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_03-300x171.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_03-768x439.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25291" class="wp-caption-text">オフには趣味のドライブで神社に立ち寄り、リフレッシュしている山本さん。写真は福岡県の太宰府天満宮。</p></div>
<h2>年齢は関係ない！　必要なのは飛び込む勇気</h2>
<p><b>──読者に向けて、メッセージをお願いできますか。</b></p>
<p>「もう50歳過ぎてるし……」って、私自身がそう感じていました。でも、年齢は全然関係ないと思います。<strong>自分が「今だ」と思った時がチャンスで、とにかく一歩踏み出す</strong>。できるかできないかはわからないけど、挑戦する前に無理だと思ったら、もうそこで終わってしまいますから。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">一歩踏み出すことで先が開けてくることがあると思います。私もHELP YOUにジョインして案件をいただいてから、スキルアップしています。「こういうことができるようになった」「今までは難しくてできなかったんだけど、これもできるようになった」って、<strong>業務を通じて、できることが増えていくことがとても楽しい</strong>です。やってみて、わからなければ周りに聞いて、成長していけば良いと思います。</div>
<p><b>──山本さんの、今後の展望をお聞かせください</b></p>
<p>いろいろなことに挑戦したいです！　今は、AIも含めて新しいコンテンツがどんどん出ていますよね。そういうものを、皆さんに遅れないように一通りさわっていきたい。たしかに若い方に比べると、ITに疎い部分もあるかもしれないけど、<strong>挑戦しようと思う気持ちは失わないようにしたい</strong>です。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><strong>新しいことをどんどん吸収している楽しさ</strong>と、<strong>お客様の喜びの声を直接聞けること</strong>で、毎日が充実しています。HELP YOUに出会えて、自分の理想の働き方ができていることに感謝しています。</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25280">フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>私のパソコンスキルは会社の外でも通用する？1年越しの挑戦で見えた思わぬ市場価値</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25249</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Aug 2025 23:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>夫の転勤で北海道へ。地方就職に抱いた不安 これまで東京近郊で暮らしていた私ですが、1年ほど前、夫の転勤に伴い北海道へ引っ越すことに。 引っ越しには慣れていたので、新しい生活そのものにはワクワクしていました。でも、気がかり [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25249">私のパソコンスキルは会社の外でも通用する？1年越しの挑戦で見えた思わぬ市場価値</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>夫の転勤で北海道へ。地方就職に抱いた不安</h2>
<p>これまで東京近郊で暮らしていた私ですが、1年ほど前、夫の転勤に伴い北海道へ引っ越すことに。<br />
引っ越しには慣れていたので、新しい生活そのものにはワクワクしていました。でも、気がかりだったのが「仕事」です。</p>
<p><strong>引っ越し先は道内では中枢都市の位置付けですが、とはいえ移動には車が必須。東京に比べれば仕事の選択肢は限られます</strong>。これまでの経験を活かせる仕事があるのだろうかと、不安を感じていました。</p>
<p>そんなときに浮かんだのが「在宅ワーク」という選択肢です。</p>
<p>「<strong>パソコン作業は周りに比べたら得意な方かも</strong>」<br />
「車通勤の不安もあるので、<strong>家で働けるなら挑戦してみたい</strong>」</p>
<p>そう思って情報を集めていたとき、ふと数年前に読んだ新聞記事を思い出しました。</p>
<p>それは、在宅ワーカーとして「HELP YOU」でいきいきと働く人を取り上げた記事で、今でも深く印象に残っています。</p>
<h2>ハードルが高い採用試験に応募をためらった過去</h2>
<p>さっそく「HELP YOU」をインターネットで検索。ところが目に入ってきたのは「実務課題あり<font size="-1">(※1)</font>」「採用率1％<font size="-1">(※2)</font>」という文字でした。</p>
<p>……ハードル高そうだなぁ。</p>
<p>私は事務経験こそありますが、いわゆる「一般事務」。<strong>幅広い業務経験はあるけれど特化したスキルがあるわけでもなく</strong>「経理ができる」「採用に強い」といった専門性はなし。</p>
<p>「パソコンは得意」と思っていたけれど、高倍率の試験を突破できるほどの力があるとは思えず……。</p>
<p>ちなみに、当時の実務課題はMicrosoft Office（以下、Office）を用いた文書作成や資料作成などでした。しかし、自宅のパソコンはOfficeがインストールできないタイプのもので、実務課題提出のために新しいパソコンを買うことにはやや抵抗がありました。</p>
<p>そうこう悩んでいる間に、並行して進めていた地元での就職活動が実を結び、仕事が決定。いったん在宅ワークへの挑戦は見送ることにしました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※1 後述にもありますが、過去の採用方式であり、選考内容は今後も予告なく変わる可能性があることをご了承ください。<br />
※2 一時期の採用率を示す過去のデータで、恒久的なものではないことをご了承ください。</div>
<h2>1年弱で帰京。2拠点生活に向け在宅ワークに挑戦</h2>
<p>「しばらく北海道で暮らすのかな」と思っていた矢先、昨年末に母が体調を崩しました。<br />
高齢なので覚悟はしていましたが、引っ越して1年も経たないうちにこんな状況になるとは……。</p>
<p>いろいろ悩んだ末、とりあえず私だけ東京に戻ることに。夫はしばらく北海道に残る可能性があり、<strong>2拠点生活も視野に</strong>入れる必要が出てきました。</p>
<p>このタイミングで、また<strong>「在宅ワーク」という選択肢</strong>が頭に浮かんできたのです。</p>
<h3>スカウトが挑戦の後押しに。新PCを携え、いざ応募</h3>
<p>「今度こそ在宅ワークに挑戦するぞ！」と、まずはパソコンを購入！　形から入るタイプなので、気合いが入りました（笑）。</p>
<p>準備が整い、まずはいろいろ調べてみようと在宅ワーク系の求人サイトに登録しました。</p>
<p>さっそく事務系の仕事で検索してみると、驚くことに数百件もの検索結果が表示されたのです。<br />
在宅ワーク求人の数が想像していたよりも多いことに嬉しくなる反面、どんな基準で選べばいいんだろう……と、また迷い始めてしまいました。</p>
<p>そして、登録したばかりということもあってなのか、スカウトメールも次々と届きます。<br />
ですが、中には条件が合わない仕事や、明らかに今の自分のスキルでは難しいものもあり、正直なところ少し戸惑いました。<br />
そんなとき嬉しい偶然が起こりました。なんと、そのサイトで<strong>「HELP YOU」からスカウトメール</strong>が届いたのです。</p>
<p>高まる気持ちを抑えようと「一斉送信でしょ？」「本当に私の経歴、見てるのかな？」と意識的に疑ったことを今だから打ち明けておきます。<br />
でも、スカウトメールの内容をよく読むと、私の職歴を踏まえたうえで送られていることが伝わってきて、その真摯な姿勢に応募への意欲が増しました。</p>
<p>……１年前は応募をためらっていたのに、まさかスカウトメールがくるなんて。<br />
驚きとともに、やる気が一気に湧いてきました！</p>
<p>何より、私の背中を強く押してくれたのは、<strong>採用試験から実務課題がなくなっていた</strong>こと。代わりに、ビジネスシーンでのマナーや判断力を問う「ビジネススキルチェック」という内容に変わっていました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zPletLMQ56"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24957">採用方法を刷新！「できる人」より「一緒に働きたい人」を求めて</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;採用方法を刷新！「できる人」より「一緒に働きたい人」を求めて&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24957/embed/#?secret=suJgQqNzS0#?secret=zPletLMQ56" data-secret="zPletLMQ56" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>どうやら自分の経歴は、HELP YOUが求めるスキルと親和性があるようだ。懸念していた実務課題もない。</p>
<p>「今がチャンスかも！」──そう確信し、ついに<strong>応募ボタンをクリック</strong>したのです。</p>
<h2>試験・面接を通して見えてきた「自分の強み」</h2>
<p>「ビジネススキルチェック」では、これまでの仕事の経験を思い出しながら、落ち着いて取り組むことができました。時間制限はないので、何度も丁寧に見直しながら進めた結果、無事に試験を通過。</p>
<p>次は面接です。<br />
1時間の予定と聞いて「結構長いなぁ」と不安もありましたが「正直に伝えよう」と意識したことで、自分の人柄や仕事への向き合い方をしっかりと伝えられたと感じています。</p>
<p>面接の中で特に印象に残っているのは「<strong>周りから自分はどのように見られていると思うか</strong>」という質問でした。<br />
想定外の質問で少し戸惑いましたが、ふと以前の職場を退職するときに「あなたならどんな環境でもやっていけそうね（笑）」と言われたことを思い出しました。</p>
<p>私は転職回数も多く、特別なスキルがあるわけではありません。それを理由に転職活動がうまくいかないこともありました。<br />
しかし、環境が変わるたびに<strong>新しいことを覚えて順応していく姿勢</strong>は、周りの方にも評価されていたのかもしれないと、面接を通じて気付かされました。</p>
<p>改めて振り返ると、<strong>いくつかの職場を経験したこと</strong>でパソコンスキルに自信が持てるようになり、さらに新しい環境への適応力や、環境に合わせた柔軟な対応力も身に付いたと実感しています。</p>
<p>これらは<strong>「HELP YOU」でも活かせるスキル</strong>であり、<strong>自分の強み</strong>だと思えるようになりました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25249">私のパソコンスキルは会社の外でも通用する？1年越しの挑戦で見えた思わぬ市場価値</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>【ワーケーション体験記】フルリモートだから実現できる一時帰国と仕事の両立</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25189</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Jul 2025 23:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>6年ぶりの帰国。子どもと一緒に遊び尽くす！ 今回の一時帰国はなんと6年ぶり、期間は6月上旬から下旬にかけての3週間(※2)です。私には3人の子どもがいますが、上の子2人は日本滞在経験済み。5歳の末っ子は飛行機に乗るのも初 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25189">【ワーケーション体験記】フルリモートだから実現できる一時帰国と仕事の両立</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>6年ぶりの帰国。子どもと一緒に遊び尽くす！</h2>
<p>今回の一時帰国はなんと6年ぶり、期間は6月上旬から下旬にかけての3週間<small>(※2)</small>です。私には3人の子どもがいますが、上の子2人は日本滞在経験済み。5歳の末っ子は飛行機に乗るのも初めてです。3人ともそれぞれの想いを抱え、日本滞在をとても楽しみにしていました。</p>
<p>私自身はというと、久しぶりの帰国にワクワクを抑えきれず、事前に子どもたちを連れていきたいスポットをリサーチ。営業時間やチケット代、駐車場の有無、さらには口コミまで、あらゆることを調べて準備万端です！</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※2）イタリアの学校は一般的に9月に始まり翌年6月上旬に終わります。6月から9月上旬にかけての約3か月間が夏休みです。</div>
<h3>毎日が小さな冒険！　子どもの笑顔が仕事へのエネルギーに</h3>
<div id="attachment_25198" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25198" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_02.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-25198" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25198" class="wp-caption-text">国立科学博物館。迫力ある恐竜の骨格標本に大興奮。数時間の滞在では足りないほど、恐竜以外の展示も盛りだくさんでした。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
訪れたのは全部で8か所。滞在先の実家がある横浜市から移動できる範囲でプランをたてました。6月は梅雨シーズンということもあり、雨が降っても楽しめるスポットが中心です。実際には、梅雨らしくない晴天が続き、気温も一気に上昇。猛暑日になる日もあり、日本の夏をしっかりと肌で感じました。</p>
<ul>
<li>よこはま動物園ズーラシア</li>
<li>アニタッチみなとみらい</li>
<li>横浜・八景島シーパラダイス（水族館）</li>
<li>葛西臨海水族園</li>
<li>龍宮城スパホテル三日月</li>
<li>国立科学博物館</li>
<li>レゴランド・ディスカバリー・センター東京</li>
<li>藤沢市湘南台文化センター</li>
</ul>
<p>水生生物が大好きな子どもたちのために、水族館を2か所チョイス。息子がずっと憧れているレゴランドは愛知県にあり行けなかったので、東京お台場にある縮小版のレゴランド・ディスカバリー・センターでその雰囲気を味わってきました。</p>
<p>一年中入れる温水プールが併設された龍宮城スパホテル三日月には、実母も一緒に一泊。夕食バイキングが楽しかったようで子どもたちは大はしゃぎでした。翌日早朝には子どもたちが眠っている間に一人でこっそりと露天風呂へ。のんびりと充実した時間を過ごせて大満足です。</p>
<div id="attachment_25199" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25199" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_03.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="size-full wp-image-25199" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25199" class="wp-caption-text">宿泊したホテルからの眺め。子どもたちは「もっと泊まりたい！」と大合唱。広いプールやバイキングスタイルの食事が楽しかったようです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>先に挙げた以外にも、着物姿の写真を撮りにフォトスタジオへ行ったり、家の近くにある室内遊具施設やゲームセンターで遊んだり……。ランチに出かけるだけでも、子どもたちにとっては大冒険です。焼肉店では初めて目にするグリル一体型のテーブルに驚き、回転寿司ではベルトコンベアに乗って運ばれてくるお寿司に大興奮。お土産を探しにショッピングモールを見て回ったのも含めると、ほぼ毎日出かけていました。</p>
<p>滞在期間の3週間、毎日のように外出していたわけですが、これではただのバケーション。では、肝心の<strong>仕事はどうしていたのか？</strong></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="U2ae9hExoT"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25010">【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25010/embed/#?secret=T9stP2J9b0#?secret=U2ae9hExoT" data-secret="U2ae9hExoT" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>子連れ一時帰国ワーケーションのリアル</h2>
<p>結論からいうと、<strong>普段と同じリズムでの働き方はできませんでした……</strong><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">。</span>出発前は「実家に滞在するわけだし、日本との時差もなくなる。むしろ自分にとっては好都合」と一時帰国中も問題なく仕事できると思い込んでいましたが、甘い考えだったと思い知るのです。</p>
<p>まず、子ども3人帯同での長時間の飛行機移動による疲労、そこに時差ボケが加わります。さらに、日本滞在を一番楽しみにしていたはずの長女が初日からホームシックになり、眠れない彼女に付き合って寝不足に。初めの一週間、パソコンに向かう時間はほとんどありませんでした。</p>
<p>少しずつ身体の調子が整い始め「さて仕事をしよう」と思ったものの、今度は別の問題が立ちはだかります。それは、3人の子どもたちによる「ねぇ、今日は何するの？」攻撃です！　自分の家なら好きなように遊べるけれど、祖母の家は勝手が違います。時間を持て余した子どもたちは「今日はどこ行く？ 何する？」を連呼……。やはり<strong>仕事どころではない</strong>のです。</p>
<h2>ワーケーション成功の鍵は、信頼できるチームの存在</h2>
<p>とはいえ、全く仕事をしないわけにもいきません。一時帰国中の3週間、全ての業務をお休みしてしまえば、収入にも影響します。</p>
<p>実は、子どもたちが飽きてしまうことは想定の範囲内だったので、日中はできる限り外に連れ出してあげられるよう、<strong>出発前に業務量を少し減らすための調整</strong>をしていました。</p>
<h3>減らせるタスクは減らす。チーム制だからできるリソース調整</h3>
<p>現在私が継続して担当している案件は6件。そのうち3件はシフト制で、曜日固定タイプと、1か月ごとにシフトを組むタイプに分かれます。</p>
<p>曜日固定シフトの方は、月曜から土曜をほぼ1人で作業していますが、一時帰国中に作業できない日が発生することを想定し、あらかじめ<strong>チーム内のメンバーにヘルプに入ってもらえるようお願い</strong>をしていました。</p>
<p>実際には、ヘルプにとどまらず、平日シフトを全て巻き取ってもらえることに。おかげで<strong>「業務に入らなければ！」というプレッシャーを感じることなく、一時帰国を満喫</strong>できました。</p>
<p>シフト制ではない別の案件では、私ともう1人のメンバーで担当業務を隔週で入れ替えています。普段から気配りが上手で常に手助けしてくれるメンバーで「日本滞在中はいつも通りにはいかないだろう」と、自ら進んで業務を引き受けてくれました。</p>
<p>今回それぞれの案件で業務を代わってくれたメンバーは、実は2人とも海外在住者です。彼女たちも一時帰国の経験があり、自分のことのように親身になってくれました。「一時帰国中は仕事のことを考えずに、日本滞在を楽しんでほしい」という最高の心遣いです。</p>
<p>今後チームの誰かが長期休暇を取ることになった際には、今回自分がしてもらったように、休暇中のメンバーが全力で楽しめる環境を整えようと心に誓いました。</p>
<h3>日中は遊びに専念。朝稼働と夜間シフトで収入確保</h3>
<p>しかし、チームメンバーの厚意に甘えて全く仕事をしないと、収入が見込めません。シフト以外の作業時間に縛りがない業務や執筆作業は、子どもたちが比較的落ち着いている午前中の早い時間帯、8〜10時に集中して作業していました。</p>
<p>そして、稼働時間を極端に減らさないよう、夜間シフトで調節。1か月ごとにシフトを組む案件では、もともと時差を活かして夜間シフトを担当しているので、<strong>働く場所がイタリアから日本へ変わった</strong>だけです。どこでも働けるフルリモートのメリットを実感しました。</p>
<p>ただ強調しておきたいのは、私は実家に滞在していたので、洗濯や食事の支度、お風呂の準備などの家事をする必要がなかったという点。だからこそ夜間シフトも問題なく対応できたのです。もし母の助けがなければ、夕方から夜にかけての忙しい時間帯に仕事をするのは難しかったと思います。</p>
<p>そうした<strong>母の助けや、チームメンバーのフォローのおかげ</strong>で、自身の1か月平均を少し下回る程度の稼働時間を確保できました。これで収入面も安心です。</p>
<p>▽私が一時帰国中に執筆した記事はこちら<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-25053/" target="_blank">騒音や虫問題、肩こりから熱中症まで。快適な在宅ワーク環境を整えるヒント</a></p>
<h2>HELP YOUで見つけた、自分で稼げる喜びと自信</h2>
<div id="attachment_25200" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25200" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-25200" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25200" class="wp-caption-text">着物姿で撮影。母親の自己満足だと思っていましたが、本人達もノリノリで素敵な思い出になりました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ここでひとつ伝えておきたいことがあります。今回6年ぶりの帰国を叶えられたのは、HELP YOUにジョインして、<strong>自分自身で収入を得られるようになったからこそ</strong>だということです。</p>
<p>2009年にイタリアへ移住し、15年以上が経ちました。移住後しばらくは毎年日本へ一時帰国していましたが、2019年の夏を最後に、その後は一度も帰っていません。</p>
<p>主な要因は、離職して専業主婦になってから自分自身の収入がなくなったこと。さらに私には3人の子どもがいます。もし家族全員で日本へ行くとなると、飛行機代だけでもかなりの出費……。家族で帰国するための経済的な余裕がなかったわけです。</p>
<p>2022年の終わりにHELP YOUにジョイン。少しずつ稼働時間を増やしながら、いつかの帰国のために準備をしてきました。そして2025年の夏、ついに6年ぶりの帰国を実現！　もちろん夫の協力もありますが、<strong>自分の収入で飛行機代を捻出できたことは、大きな喜びと今後への自信に</strong>つながっています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="rNKQOaVbGR"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582">海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-19582/embed/#?secret=fERDAE2RkK#?secret=rNKQOaVbGR" data-secret="rNKQOaVbGR" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>フルリモートフリーランスだから得られた「帰れる自由」と「働ける安心」</h2>
<p>一方で「もし経済的な理由で帰国が難しいのであれば、やはり再就職を目指した方がよいのでは？」と思う瞬間があるのも本音です。</p>
<p>しかし、そんな考えはすぐに消え去ります。もし再就職して会社勤めを再開したとしたら、おそらく3週間もの休暇を取ることは難しいでしょう。リモートワークを認められたとしても、自由に稼働時間や業務量を調整できるとは限りません。</p>
<p>今回の一時帰国ワーケーションを実現できたのは、<strong>フルリモートのフリーランス</strong>だからこそだと思っています。そして何より、業務のフォローをしてくれたチームメンバーのおかげです。</p>
<p>もちろん業務をご依頼いただいているお客様にご迷惑をかけないことが前提ですが、自分自身で仕事を調整して<strong>好きなタイミングで「帰れる自由」</strong>と、<strong>一時帰国中でも「働ける安心」</strong>は、今の私にとって重要なポイントです。</p>
<p>フルリモートフリーランスで良かった！　チームで働けるHELP YOUにジョインできて良かった！　と心から実感しています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25189">【ワーケーション体験記】フルリモートだから実現できる一時帰国と仕事の両立</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>停電で仕事がストップ…を防ぐ！台風シーズンの在宅ワーク対策3つ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25061</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2025 23:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>台風に翻弄される夏の日々 皆さんは「台風」と聞いて思い浮かべる夏の思い出はありますか？ 「せっかくのバケーション、台風接近で飛行機が飛ばず、空港で立ち往生。結局旅行は諦めて、空港見学だけして帰宅。残りの夏休みを家でのんび [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25061">停電で仕事がストップ…を防ぐ！台風シーズンの在宅ワーク対策3つ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>台風に翻弄される夏の日々</h2>
<p>皆さんは「台風」と聞いて思い浮かべる夏の思い出はありますか？</p>
<p>「せっかくのバケーション、台風接近で飛行機が飛ばず、空港で立ち往生。結局旅行は諦めて、空港見学だけして帰宅。残りの夏休みを家でのんびり過ごすことになった」<br />
「思い切って1週間の家族旅行を計画。直前になって台風が接近。何度か飛行機のチケットを取り直そうとチャレンジしたが台風が逸れず1週間ずっと停滞して、飛行機が飛ばずに断念」<br />
「出勤時に、台風の予報だからと早めに家を出た。しかし、強風による電車遅延で半日経っても会社にたどり着けず、その日は有給取得するはめに……」</p>
<p>実はこれ、<strong>すべて私が経験した実話</strong>です。</p>
<p>なぜか旅行に行こうと決めた年や絶対に出勤したいというときに限って台風がやってきて邪魔をする……そんな経験を何度かしてきた私は、家族にも「台風に好かれるね」と笑われる始末。そんな私が、昨年台風の多い奄美大島に引っ越すことになり、早速洗礼を受けました。</p>
<p>▼奄美大島に引っ越すことになった経緯はコチラ</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="A8IdrWr6jz"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23609">憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23609/embed/#?secret=xyiXEh57Jo#?secret=A8IdrWr6jz" data-secret="A8IdrWr6jz" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>在宅ワーク1年目で失敗した経験から学んだ台風Tips</h2>
<p>奄美大島への引っ越しと同時に開業届けを提出し、新人フリーランスとなった私。ゼロから手探りで始めたので、災害対策まで頭がまわりませんでした。その結果、昨年は数回にわたる台風と2度の24時間以上の停電を経験。<strong>「台風による停電でネットワークがつながらず、納品作業がうまくいかない！」と焦りに焦った日のことは今後しばらく忘れられない</strong>でしょう。</p>
<p>この経験を踏まえて、在宅ワークに欠かせない台風対策<small>(※1)</small>を3つご紹介します。私自身も今年からはこの3つを徹底していきます！</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※1 以下の台風対策は、個人の経験に基づくものです。</div>
<h3>在宅ワークのための台風Tips①充電を常日頃から意識する</h3>
<div id="attachment_25066" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25066" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-25066" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25066" class="wp-caption-text">毎日充電されているか、意識するようになりました</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
1つ目が、<strong>充電を十分に行うこと</strong>です。特に、パソコンや携帯電話の充電は日頃からしっかりと行うよう心がけたいものです。また、<strong>自家用車があれば、ガソリンを満タンにしておくこと</strong>も災害に向けた有効な対策の一つです。</p>
<p>実際、わが家が夏の暑い日に停電を経験した際には、車の中で携帯電話の充電をしたりクーラーで涼んだりと、とても助けられました。もし車の燃料がなければ、通信手段がなくクライアントへ連絡もできない、という最悪の事態に陥ったかもしれません。</p>
<p>台風は、地震とは異なりある程度予測ができます。そのため、天気予報などで台風情報が耳に入ったら、特に充電を徹底しましょう。</p>
<h3>在宅ワークのための台風Tips②ネット接続の予備手段を準備する</h3>
<p>台風による停電に備えて、自宅のWi-Fiが使えなくなった場合にも対応できるよう、<strong>非常時の通信環境（モバイルWi-Fiやテザリングなど）も整えて</strong>おきます。</p>
<p>昨年、私はこの準備が足りず、業務が一時的に滞って焦るはめになりました。普段当たり前に使っているものが使えなくなる環境、それが災害の恐ろしさです。想像力を働かせて準備することの大切さを改めて実感しました。</p>
<h3>在宅ワークのための台風Tips③蓄電器や使える避難先を調べておく</h3>
<div id="attachment_25067" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25067" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-25067" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25061_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25067" class="wp-caption-text">ポータブル蓄電器、いつかは欲しい憧れアイテムです</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
2度の停電の後、家電量販店で<strong>本気で検討したのが「蓄電器」</strong>です。キャンプをされる方は、もしかしたら常備しているのかもしれませんね。ただ、年1～2回の停電のために結構高額な蓄電器を購入する勇気が持てず、幸いにも近所の公民館が自家発電に対応していた（停電になったときに知りました！）ので、今後の緊急時はそこに避難することにしました。</p>
<h2>生活面でも痛感！台風時の意外な落とし穴</h2>
<p>ちなみに、奄美での生活1年目に経験した台風では、仕事だけでなく私生活においても多くの学びがありました。<br />
というのも「島では台風や暴風時に船が止まり、食料が不足することがある」と事前に聞いていたため、冷凍食品を大量に備蓄していたのです。ところが、まさかの長時間停電に見舞われ、冷凍食品はほとんど使いものにならず……。食中毒の不安を抱えながらも、しっかりと火を通して、なんとか食べきることができました<small>(※2)</small>。</p>
<p>そこから学んだことは大きく2つです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 個人の判断によるもので、冷凍設備が整っていない状況下での冷凍食品の飲食を推奨するものではありません。</div>
<h3>停電時、冷蔵庫や冷凍庫の扉は開けない</h3>
<p>私は知りませんでしたが、これ、鉄則みたいですね。食べ物、飲み物を求めて思わず開けたくなるのですが、開けるとどんどん熱気が入って食品が悪くなってしまいます。停電がいつ解消されるのかわからず不安な状況下ですが、開けずにそっとしておくのが正解のようです。</p>
<h3>停電でも食べられる非常食の準備</h3>
<p>むかしから島に住む方が停電という緊急事態にもかかわらず差し入れをしてくださり、その時に頂いた品々を見て気が付きました。冷凍食品は、停電時にはほとんど役に立ちませんでしたが、レトルト食品や缶詰、乾麺などは電子レンジが使えなくても火がつけば何とかなります。</p>
<p>だから、現在わが家では、気が向いたときに非常時を想定して、缶詰や乾麺を使った美味しいレシピを開発中です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dDwCE41zTQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24855">台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24855/embed/#?secret=jdBz3OmTUP#?secret=dDwCE41zTQ" data-secret="dDwCE41zTQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25061">停電で仕事がストップ…を防ぐ！台風シーズンの在宅ワーク対策3つ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>騒音や虫問題、肩こりから熱中症まで。快適な在宅ワーク環境を整えるヒント</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25053</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2025 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>騒音対策：静かな作業環境づくりに役立つアイテム 自宅での仕事中に気になるのが、外からの騒音や家庭内の生活音。交通量の多い道路沿いや、近隣の工事、家族の話し声など、オフィスと違い静けさを保つのが難しいことも多く、集中力が低 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25053">騒音や虫問題、肩こりから熱中症まで。快適な在宅ワーク環境を整えるヒント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>騒音対策：静かな作業環境づくりに役立つアイテム</h2>
<p>自宅での仕事中に気になるのが、外からの騒音や家庭内の生活音。交通量の多い道路沿いや、近隣の工事、家族の話し声など、オフィスと違い静けさを保つのが難しいことも多く、集中力が低下しがちです。</p>
<h3>ノイズキャンセリングヘッドホンの使用</h3>
<p><strong>ノイズキャンセリングヘッドホン</strong>は、周囲の雑音を打ち消す「逆位相の音<small>(※2)</small>」を発生させることで、環境音を効果的に遮断します。エアコンの音や生活音、車の走行音といった継続的な雑音を抑え、<strong>静かな作業環境を再現</strong>できるのが最大の特徴です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※2）元の音と打ち消し合う反対波形</div>
<p>音楽を流さずに使えば無音状態に近づけることも可能で、<strong>集中力や作業効率の向上に大きく貢献</strong>します。在宅ワークにおける騒音対策として有効なアイテムです。</p>
<h3>防音カーテンの設置</h3>
<p><strong>防音カーテン</strong>は、通常のカーテンよりも厚手で重量があり、音を遮る特殊な素材を使用しているのが特徴。<strong>外からの車の走行音や工事音、隣人の生活音などを軽減する効果</strong>があり、室内の反響音も抑えられます。</p>
<p>また、内部に遮音シートや多層構造を採用している製品が多く、<strong>断熱効果や遮光性も期待</strong>できます。工具不要で取り付けできるタイプも多く、手軽に静かな空間を整えたい在宅ワーカーにとって実用的なアイテムです。</p>
<h4>防音カーテン選びのチェックポイント</h4>
<ul>
<li><b>サイズ選び</b><br />窓のサイズに<strong>丈と幅がピッタリ合ったカーテン</strong>を選びましょう。隙間からの音漏れを防ぎ、より効果的に音を遮断するために重要なポイントです。特に、幅が大きすぎると不要にドレープが発生し、その隙間から音が漏れやすくなるので要注意。</li>
<li><b>カーテンレールの耐荷重</b><br />防音カーテンは通常のカーテンに比べて重いものが多いため、重みに耐えられずカーテンレールが歪んだり、壊れたりすることが考えられます。<strong>カーテンレールの耐荷重を事前にチェック</strong>しましょう</li>
</ul>
<hr>
<p>余談ですが、筆者はイタリアの中でも比較的緑が多くのどかな所に住んでいるため、騒音に悩まされたことはありません。年に数回、どこからともなく羊を連れた遊牧民が自宅前の原っぱにやって来るのですが、羊の鳴き声は、筆者にとって密かな楽しみとなっています。</p>
<p>また、野鳥や虫の鳴き声は、季節の移り変わりを感じさせてくれます。実は本記事を執筆している現在、日本に一時帰国しています。パソコンに向かっていると「ホーホケキョ」と聞こえてきて、耳を疑いました。まさかウグイスの鳴き声が聞こえてくるとは！</p>
<p>夏になればセミ、そして秋になると鈴虫の鳴き声が聞こえてくる環境は、人によっては不快かもしれません。とはいえ、室内で過ごす時間が長い在宅ワーカーにとって、季節を感じられる生き物の鳴き声は、癒しにもなるのではないでしょうか。</p>
<h2>肩こり・腱鞘炎対策：健康を守るエルゴノミクスデザイン</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25053_02.png" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-25058" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25053_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25053_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25053_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
長時間のパソコン作業は、肩こりや腱鞘炎など身体への負担を引き起こしがちです。特に、自宅のダイニングテーブルやソファを作業場に使っている人は、姿勢が悪くなりやすく、痛みや疲労が蓄積しやすくなります。</p>
<h3>エルゴノミクスデザインを導入</h3>
<p>エルゴノミクス（人間工学）デザインとは、人の動きや姿勢に合わせて設計されたデザインのことで、体への負担を減らし、快適で健康的に作業できるよう工夫されています。</p>
<h4>エルゴノミクスチェア</h4>
<p><strong>エルゴノミクスチェア</strong>は、長時間座っても疲れにくい設計が特徴です。背もたれや座面が体の曲線にフィットし、正しい姿勢をサポート。調整機能が豊富で、自分の体型や作業スタイルに合わせて細かく調整可能なため、<strong>腰や肩への負担を軽減し、肩こりや腰痛の予防を期待できます</strong>。</p>
<h4>エルゴノミクスマウス</h4>
<p><strong>エルゴノミクスマウス</strong>は、手首や腕にかかる負担を軽減するように設計されたマウスで、<strong>自然な手の角度を保つことで腱鞘炎や疲労感の緩和に役立ちます</strong>。縦型や横型、トラックボール型<small>(※3)</small>など、用途や握り方に合わせた製品があり、自分の作業スタイルに合ったものを選ぶことで、快適性アップを期待できます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※3）手のひらや指でボールを回してカーソルを動かすタイプの入力機器。</div>
<hr>
<p>ちなみに筆者自身は、現在、トラックボール型のエルゴノミクスマウスを愛用しています。HELP YOUにジョインした当初は一般的なマウスを使用していましたが、手首に違和感を覚えはじめ、ついには強い痛みを感じるようになったため、エルゴノミクスマウスを試してみることに。すると、嘘のように痛みがなくなり、驚いたのを覚えています。</p>
<p>つい先日、これまで使用していたマウスの調子が悪くなったため、新たに<strong>トラックボールマウス</strong>を導入。始めは上手く使いこなせませんでしたが、数時間で思い通りに動かせるようになり、想像していたより使いやすい印象です。<strong>マウスを動かさずにカーソル移動ができる</strong>ので、狭いスペースでも快適に作業でき、とても満足しています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="FZZXJjxnxs"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21306">現役リモートワーカーおすすめ！在宅ワークに欠かせない私の【こだわりアイテム】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;現役リモートワーカーおすすめ！在宅ワークに欠かせない私の【こだわりアイテム】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21306/embed/#?secret=7F0b1V5TNd#?secret=FZZXJjxnxs" data-secret="FZZXJjxnxs" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>虫対策：侵入を防ぎ快適な空間に</h2>
<p>夏場を中心に悩まされるのが、蚊やハエなどの虫の侵入です。換気や気分転換のために窓を開けると、虫が入り込んでくることがよくあります。小さな存在でも、一度気になると作業への集中が難しくなります。</p>
<h3>網戸や隙間の補修</h3>
<p><strong>網戸の設置と定期点検</strong>で、物理的に虫の侵入を防止することは非常に効果的です。特に窓の開閉が多い季節には、網の破れや隙間から虫が入り込むことが多いため、こまめな点検が重要。<strong>高性能な防虫ネットや外からの侵入を防ぐ隙間テープを併用</strong>するのもおすすめです。</p>
<h3>アロマと光の効果で虫を防ぐ</h3>
<p><strong>アロマオイルや電気式の虫除け器具</strong>などを活用することで、<strong>虫が嫌う環境をつくり出せます</strong>。ユーカリやレモングラスなどの天然精油には虫除け効果があるといわれており、ディフューザーで香りを広げることで空間全体が虫を寄せつけない環境に。同時にリラックス効果も期待できます。</p>
<p>また、設置型のアイテムは電源を入れるだけで使える手軽で効果的な対策法です。代表的なものには蚊取り器や紫外線ライト式捕虫器があり、広範囲にわたって虫を退治できます。人工的な薬剤を使ったタイプは即効性があり、長時間効果を発揮するのが特徴です。</p>
<hr>
<p>それでも虫が侵入してしまうことがありますよね。そこで、筆者が実践している対処法をご紹介します。触らずに確保し外へ開放することが目的のため、殺虫剤や捕虫器を使用して完全に排除したいという方にはおすすめしません。</p>
<ol>
<li>ジャムなどの空き瓶を用意します。ポイントはできるだけ口が大きく透明のものを選ぶこと。コップでも大丈夫です。</li>
<li>壁や机に止まっている虫をその瓶で確保。虫の動きに合わせ、つぶさないように注意してください。透明のものを使うことで、確保できたかどうかを確認できます。</li>
<li>下敷きや厚紙など薄くてしっかりとした物を用意し、瓶と壁などの間に滑り込ませ、虫を瓶の中に閉じ込めます。チラシのようなペラペラとした紙では、瓶の口をしっかりふさげないので注意。</li>
<li>そのまま屋外に放置し、出ていくのを待ちます。再侵入が気になる場合は、できる限り窓から離れた場所や、公園・原っぱに持っていきましょう。</li>
</ol>
<h2>熱中症・省エネ対策：夏場の快適な作業環境</h2>
<p>夏の在宅ワークでは、暑さによる<strong>熱中症のリスク</strong>と<strong>電気代の増加</strong>という2つの課題があげられます。熱中症対策にエアコンの使用はとても重要ですが、電力使用量も気になるところ。体調と経済面の両方を考慮した対策が必要です。</p>
<h3>遮熱カーテンや断熱フィルムの導入</h3>
<p><strong>遮熱機能付きのカーテン</strong>は、夏の強い日差しをブロックし、室内温度の上昇を防いでくれます。また、<strong>断熱フィルム</strong>を窓ガラスに貼ると、外からの熱の侵入も抑えられます。これらのアイテムを取り入れることで、<strong>冷房効果を効率的に高め、省エネ</strong>も実現。取り付けも比較的簡単で、手軽に導入できる点も魅力です。</p>
<h3>電力消費を抑える省エネ対策</h3>
<p><strong>LED照明や省エネ機能付き家電の導入</strong>により、日常的な電力使用を効率化できます。スイッチ付きの電源タップは、個別に電源をオン・オフできるため、使っていない機器の待機電力を手軽にカット。安全面では、雷ガードや耐熱素材を備えているものを選ぶと安心です。</p>
<p>また、<strong>冷却タオルやネッククーラー</strong>は、水に濡らして絞るだけでひんやりとした感触が得られ、<strong>体表面の温度を下げて熱中症を予防する効果</strong>があります。電力を使わずに体感温度を下げられるため、特にエアコンの使用を控えたいときや<strong>電気代を節約したい場面で重宝</strong>します。</p>
<p>省エネも大切ですが、暑さを我慢しすぎるのは禁物です。特に夏場の在宅ワークでは、<strong>室内でも熱中症のリスクがある</strong>ことを意識しましょう。無理をせずエアコンや冷却グッズを適切に使い、快適な環境を整えることが重要です。健康を守ることが、結果的に仕事の効率アップにもつながります。</p>
<h2>在宅ワーカーの強い味方AIツールを活用</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25053_03.png" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-25059" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25053_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25053_03-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25053_03-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
本記事では在宅ワークの作業環境の改善についてご紹介しましたが、在宅ワークをより効率化させ、生産性アップに役立つAIツールの導入も見逃せないポイントです。</p>
<p>実は、本記事の執筆にはAIツールが大活躍しています。筆者が使用したのは「<strong>ChatGPT</strong>」と「<strong>Felo</strong>」です。「ChatGPT」はAIチャットボットとして広く知られ、日常的に使用している人も多いでしょう。一方、「Felo」は日本発のAI検索エンジンで、質問を入力すると、WEB検索からマインドマップ生成やプレゼン資料自動作成までしてくれます。</p>
<p>今回AIを活用したのは、主に執筆に関わる事前リサーチとマインドマップ生成。その他に、タイトルや見出し案、アイキャッチイラストの生成にも使用しています。筆者が実際にどのようにAIツールを使用したのかは、別の記事でお伝えする予定です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="naWEk1jFW9"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-21826">【ライター必見】ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました。</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【ライター必見】ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました。&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-21826/embed/#?secret=onE5hUagw4#?secret=naWEk1jFW9" data-secret="naWEk1jFW9" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25053">騒音や虫問題、肩こりから熱中症まで。快適な在宅ワーク環境を整えるヒント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25053</post-id>	</item>
		<item>
		<title>保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25075</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2025 22:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>産後2か月でゆるっと復帰。細く長く、働く選択 &#160; 私は、以前は東京都で会社員をしていましたが、当時、岐阜県の山奥にある研究所で働いていた夫との結婚を機に地方移住しました。退職後、600人全員がフルリモートワーク [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>産後2か月でゆるっと復帰。細く長く、働く選択</h2>
<div id="attachment_25081" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25081" class="wp-image-25081 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_8403_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_8403_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_8403_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_8403_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25081" class="wp-caption-text">当時のカメラロールには息子の寝顔の写真ばかり。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、以前は東京都で会社員をしていましたが、当時、岐阜県の山奥にある研究所で働いていた夫との<strong>結婚を機に地方移住</strong>しました。退職後、600人全員がフルリモートワークを実践するHELP YOUに2020年12月よりジョインし、在宅フリーランスのキャリアをスタート。もともとIT企業のマーケティング畑出身で、自社サービスのユーザー向けメディアの立ち上げ・運営をしていた経験もあり、インタビュー記事を中心とした<strong>ライティングや編集</strong>の領域（※2）で仕事を始めました。</p>
<p>それから1年と少しが経った冬には第1子を出産。完全在宅ワークという環境を生かして<strong>臨月まで働き、産後2か月ほどで仕事に復帰</strong>しました。</p>
<p>HELP YOUでは、一定期間稼働がない場合、一度退会するルールがあります（2025年7月時点）。人によっては一度退会し、子育てがひと段落してから再度登録するケースもあるようですが、私はライターという、<strong>自由度の高いHELP YOUの中でもさらに時間の融通が利きやすい職種</strong>だったこともあり、退会せずそのまま復帰することにしました。</p>
<p>とはいえ、復帰直後は「ガッツリ働いて稼ぐ」というより、息子の<strong>お昼寝中</strong>や<strong>夜寝た後の時間</strong>を使って細く長く稼働を続けていたのが実情です。</p>
<p>その背景には、転勤族の妻として転職を繰り返し、その間に就業ブランクも経験した母の存在がありました。母は常々「<strong>細々とでも、仕事は続けた方がいい</strong>」と言っており、だからというわけではないものの、その言葉がどこか心に残っていたのだと思います。</p>
<p>加えて、HELP YOUという環境に恵まれ、<strong>仕事の継続が可能な状況</strong>だったこともあり、私は早期の復帰という選択を取りました。</p>
<p>※2 800社以上の業務コンサルティング・サポートを担うHELP YOUでは、ライティングのほか、営業事務、秘書、経理、人事など、業務内容は多岐にわたります。詳しくは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>。</p>
<h2>乳児期は意外とイケる？自宅保育と仕事の両立</h2>
<p>「自宅保育と完全在宅ワークの両立って、大変そう」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>私のケースに限っては、少なくとも乳児期に関していえば<strong>そこまで大変だと感じることはありません</strong>でした。息子はお昼寝の時間が長く、まとまった作業時間を確保できていたからです。たとえ起きていたとしても、立ったり歩いたりできない時期には、常に目を光らせなければならないような強い緊張感は、まだそれほどありませんでした。</p>
<p>もちろん、夜間に何度も起きて授乳をする生活そのものは大変でした。産後には体力が落ちていて、通常の家事をするだけで疲れてしまう状態ではありました。ただ、我が家の場合は夫も在宅ワークだったことが負担軽減につながっており、もし私一人で家事育児を担う<strong>ワンオペ状態だったら──私のキャパではとてもこなしきれず、同じような感想は抱けなかった</strong>と思います。</p>
<h3>無理なく両立できるかは、仕事の選び方次第</h3>
<p>当時の私は、HELP YOUが運営する本メディア「くらしと仕事」の記事<strong>執筆</strong>や、新人ライターが執筆した原稿の<strong>校正・編集</strong>に加え、メディアの<strong>アクセス解析</strong>や<strong>企画</strong>、HELP YOU運営会社の<strong>広報周辺業務</strong>を担当していました。</p>
<p>HELP YOUでは、多くのメンバーはクライアントワークを中心に活動しています。しかし私は、ジョインしたタイミングと、大好きなメディアのライター募集が偶然に重なり、比較的早い段階から自社メディアに関わり始め、クライアントワークは当時ほとんどしていませんでした。</p>
<p>仕事である以上、もちろん納期はありますが、クライアントワークと比べるとスケジュールの融通が利きやすく、その点も「両立がそこまで大変ではなかった」と感じた理由の一つかもしれません。ただ、他のメンバーの話を聞くと、クライアントワークでも納期に余裕のある案件は存在しており、<strong>大変さは案件の選び方次第</strong>（※3）ともいえそうです。</p>
<p>※3 HELP YOUでは、基本的には案件ごとに実務を担うスタッフが募集され、担当者は挙手と適性により決まります。</p>
<h2>ベビーサークル脱走。1歳から上がった自宅保育の難易度</h2>
<div id="attachment_25082" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25082" class="wp-image-25082 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_7634_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_7634_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_7634_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_7634_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25082" class="wp-caption-text">ベビーサークルを乗り越える息子。1歳の身体能力を甘く見ていました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、1歳になる頃には息子が活発に動き回るようになり、<strong>1歳半にはついにベビーサークルを突破</strong>──本格的に目が離せない時期に突入しました。</p>
<p>詳しくは、こちらの記事をご覧ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bY7jLrK8i4"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21536">自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ環境づくりのコツ5選</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ環境づくりのコツ5選&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21536/embed/#?secret=OkhDjIilIr#?secret=bY7jLrK8i4" data-secret="bY7jLrK8i4" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>その頃には「くらしと仕事」の執筆・編集業務に加え、HELP YOUのクライアントワーク1件、そして地元の広報誌での連載もスタートしており、合計3件の案件を抱えていました。</p>
<p>件数自体は多くはないものの、一つひとつのウェイトは決して軽くはなく、作業にはある程度まとまった時間が必要です。しかし当時、息子はすでに<strong>乳児期ほどお昼寝をしなくなっており、夜まで起きている日も</strong>珍しくありませんでした。</p>
<p>そうした状況下でも、インタビューライターという職業柄、取材の時間だけは死守しなければなりません。在宅ワーク中の夫とミーティングの時間をずらし、どうにか取材の時間は確保していたものの、執筆にまとまった時間を取るのは難しく、作業の多くは息子が寝静まった夜間に持ち越すことに。こうして、私の<strong>寝不足生活がスタート</strong>するのです。</p>
<p>乳児期に「意外とイケる!?」と調子に乗って仕事を増やした結果ではありますが、面白そうな仕事のチャンスを逃し続けるという選択肢もありませんでした。</p>
<h3>寝不足で外出もままならない日々</h3>
<p>保育園に通っていない分、息子に少しでも外との関わりを持たせようと、地元の子育て支援センターに細々と通っていました。ただ、その施設のメインの活動時間が午前中であることが多く、その時間に起きて支度を済ませるのが間に合わないことも一度や二度ではありません。</p>
<p>日がな一日、息子と遊び続けていたかというと、そういう日もありましたが、寝不足と疲れで十分に息子をかまえない日も……。</p>
<p>正直、こんな状態で<strong>家の中でぼんやり過ごすくらいなら、保育園に通った方が息子にとって楽しく、良い刺激になるのではないか</strong>──そんな思いがよぎりました。</p>
<p>保育園は本来、就労や家庭の事情により自宅での保育が難しい家庭を対象とした施設ですが、実際には、子どもが社会性を育む場としての役割も結果的に担っていると思います。</p>
<h3>2歳から保育園に入れる？迫られる選択</h3>
<p>息子が2歳になる手前には、保育園の説明会に参加し、<strong>申請書類の提出期限ギリギリまで悩みました</strong>。会社員ではない、自宅で働けるフリーランスという自由な環境下で、息子の成長を間近で見守れる条件がそろっているのに、<strong>本当にこの選択で後悔しないか？</strong>　たとえ仕事をセーブする状態が続いても、その時間はプライスレスなのではないか？</p>
<p>実際に保育園に入園してからは、預けたからといって成長が見られないということはなく、むしろ集団生活のなかで著しく成長する息子の姿を見ることができています。先生方から日中の様子を教えていただいたり、帰宅後にはたっぷり一緒に遊んだり話したりする時間もあります。我が家は保育短時間を選んでいるため、15時には息子と再会できるという安心感もあり、親子の時間が極端に減ることはありません。</p>
<p>けれど、当時の私はそこまで冷静には捉えられていませんでした。</p>
<h2>2歳、自宅保育続行。納期の合間に車でお出かけ</h2>
<p>結局、2歳になってからも自宅保育を続けることにしました。ここは「子どものため」と言いたいところですが──実際には、可愛い盛りの息子と離れがたい一心による選択だったことを、正直に打ち明けておきます。</p>
<p>息子は、ちょうどイヤイヤ期に突入。といっても、激しくイヤイヤをするタイプではなく「やや」などと軽く口にする程度で、手に負えないような場面はほとんどありませんでした。</p>
<p>1歳の頃は、一緒に出かけても「楽しめているのかな？」と半信半疑でしたが、2歳になると、嬉しそうな表情や反応がぐんと増え、親としても連れ出し甲斐を感じられるようになりました。</p>
<div id="attachment_25083" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25083" class="wp-image-25083 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6921_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6921_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6921_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6921_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25083" class="wp-caption-text">激しいイヤイヤはなかったとはいえ、当時の息子の得意技、座り込み攻撃には何度も泣かされました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>納期と納期の合間に<strong>息子とさまざまな場所へ出かけた思い出が、今ではかけがえのない宝物</strong>になっています。田舎暮らしのため、移動は基本的に車。水遊びができる遠くの公園へ出かけたり、隣の県の動物園でキリンさんを見たり。</p>
<p>そんなお出かけの最中にも、仕事のメッセージが届くことはありましたが、そこはリモートワークの強み。車を駐めた<strong>駐車場で少しだけ仕事をこなして、また息子との時間に戻る</strong>──そんな風に、仕事と育児を行き来しながら過ごす日々でした。</p>
<h2>息子入園、母は仕事を増やし月収倍に</h2>
<div id="attachment_25084" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25084" class="wp-image-25084 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_5586_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_5586_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_5586_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_5586_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25084" class="wp-caption-text">初めての七五三。息子は早生まれということもあり、入園前は周囲とのできることの差に苦労しないか心配したものです。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして迎えた、3歳の春。いよいよ息子の入園です。</p>
<p>保育園に入るまでの時間が惜しくて、前の月には、息子とのお出かけを毎日のように楽しみました。<strong>在宅フリーランスという働き方の強みを、これでもかというほど生かした1か月間</strong>でした。</p>
<h3>子育て仲間の支えで乗り越えた、入園の壁</h3>
<p>入園式当日には、ちょっとした事件もありました。息子が大人しく座っていることができず、式の最中にふらりと脱走してしまったのです。</p>
<p>動揺した私は、HELP YOU内のコミュニティ（※4）「子育ての会」で心境を吐露。すると、<strong>子育ての先輩方からたくさんの励ましやアドバイスの言葉</strong>をもらうことができました。まさか、ここまで温かく受け止めてもらえるとは思っておらず、かけられた言葉の数々は、今でも私の<strong>心のバイブルであり、大切な宝物</strong>です。</p>
<p>※4 HELP YOUには、業務の壁を越え、興味のあるテーマを通じてつながれるコミュニティがあります。</p>
<h3>セーブしながら働いた3年間が糧に</h3>
<p>そんな息子も、入園から2か月が経った頃には「せんせい、だいしゅき！」「おともだち、かわいい」と、保育園をすっかり楽しめるように。参観日には、クラスの一員として歌って踊る姿を見せてくれ、その時に私は、保育園の先生方の偉大さを実感しました。</p>
<p>一方の私はというと、HELP YOU内外の3つの案件それぞれで<strong>業務を拡大</strong>し、<strong>月収は自宅保育時代の倍</strong>に。夫と<strong>家計を折半しながら生活</strong>できるようになりました。</p>
<p>これは、細々とでも仕事を続けてきた3年間、そしてHELP YOUの柔軟な環境があってこそ実現できたことだと感じています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 子育てのフェーズに応じて柔軟に稼げる、HELP YOU</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ker6JnoosX"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25594">夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25594/embed/#?secret=EFy1LTTKBc#?secret=ker6JnoosX" data-secret="ker6JnoosX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25010</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2025 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>プロローグ：emiさんって、どんな人？ 今回お話をうかがったのは、愛媛県在住のフリーランスワーカー・emiさん。まずは親子ワーケーションについて紹介する前に、簡単なプロフィールを紹介します。 ■お名前：emiさん ■家族 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25010">【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>プロローグ：emiさんって、どんな人？</h2>
<p>今回お話をうかがったのは、<strong>愛媛県在住のフリーランスワーカー・emiさん</strong>。まずは親子ワーケーションについて紹介する前に、簡単なプロフィールを紹介します。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">■お名前：emiさん<br />
■家族構成：娘さん（小学4年生）<br />
■HELP YOUでの役割：ヒューマンサクセス<br />
■HELP YOU以外のフリーランスワーク：WEBデザイン、動画編集など<br />
■親子ワーケーション歴：3年<br />
■親子ワーケーション体験数：10回以上（それぞれ1泊〜1週間程度の期間）</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
小学4年生の娘さんとふたり暮らしのemiさん。これまでの親子ワーケーション歴は3年で、近場での1泊キャンプなども含めると、もう10回以上も体験しています！　<strong>住まいのある愛媛県を拠点に、四国・鳥取・淡路島・那須・山梨・新潟などを旅してきた</strong>、私のような親子ワーケーション初心者からするとまさに雲の上の存在。</p>
<p>オンラインアウトソーシングサービス<small>(※1)</small>「HELP YOU」で、新人ディレクターやスタッフの業務立ち上げ支援・日々のサポートを担当するヒューマンサクセスチームに所属する一方で、フリーランスとしてWEBデザインや動画編集などのクリエイティブ業務も手がける、まさに「<strong>THE・パラレルワーカー</strong>」です！</p>
<p>「フリーランスになってから、週末も何かしら仕事をしています」と笑って話す一方で、娘さんとの時間もしっかり確保している様子。そんなemiさんの親子ワーケーションスタイルは、<strong>仕事と家族、どちらも大事にしたい人</strong>にとってヒントが満載。ぜひ参考にしてみてください。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h2>ずばり、親子ワーケーションの最大の魅力とは？</h2>
<div id="attachment_25021" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25021" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_02.jpg" alt="" width="1000" height="648" class="size-full wp-image-25021" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_02-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_02-768x498.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25021" class="wp-caption-text">娘さんとの旅行が大好き！というemiさん</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「子連れでのワーケーションって、なんだかんだで疲れそう……」</p>
<p>ものすごく申し上げにくいのですが、これが私が心の内に抱えていた正直な気持ちでした。そんな私を親子ワーケーションに対してポジティブに目覚めさせてくれたemiさんの言葉が──。</p>
<p>「親子ワーケーションの一番の魅力は、なんといっても“<strong>子どもにかけがえのない体験や思い出をプレゼントできること</strong>”だと思うんです。子どもって、新しい環境での経験とか、新しい土地での交流を通して、ものすごく成長しますよね。そんな体験を、親としてプレゼントできたという事実がとても嬉しいんです。ただ<strong>“すべてを子どものためにやってあげる”というスタンスではなく、私自身が楽しめる予定を盛り込むことも大前提</strong>です！　そうすることで、私も娘も、それぞれに充実した時間を過ごせると実感しています」</p>
<p>とっても素敵な「親子ワーケーションの魅力」だと思いませんか？　私も一人の親として「<strong>自分も楽しみながら子どもに人生の思い出をプレゼントする</strong>」ことに、俄然やる気が湧いてきました！</p>
<h2>親子ワーケーション中の1日、どう過ごす？　仕事と旅行の両立は可能なの！？</h2>
<div id="attachment_25022" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25022" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_03.jpg" alt="" width="1000" height="648" class="size-full wp-image-25022" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_03-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_03-768x498.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25022" class="wp-caption-text">親子ワーケーション中にお仕事をしているひとコマ</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「とはいっても、旅先で、しかも子どもと一緒にいる中で、一体いつ・どうやって働くの！？」という根本的かつ巨大な壁とも思える疑問は、親子ワーケーション初心者が最も気になるポイントではないでしょうか。私もそう感じている一人です。</p>
<p>「子連れでのワーケーションって、大きく“<strong>完全セルフプランニング型</strong>”と“<strong>体験プログラム参加型</strong>”のふたつに分けられると思っています。一から全て計画する場合は、結構な下準備が必要なんですが、後者の場合、基本的に日中は<strong>子どもたち用の体験プログラムが準備されています</strong>。まとまった時間が予め確保されるので、仕事にもしっかり集中できるという理想的なスタイルがすでに出来上がっているんですよ」</p>
<p>なんと、親子ワーケーションに“型”があったとは&#8230;&#8230;!</p>
<p>それぞれの型ごとのemiさんのスケジュールをまとめると、以下のような流れでした。</p>
<h3>セルフプランニング型の親子ワーケーションの1日</h3>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
&nbsp;&nbsp;5:00～&nbsp;&nbsp;7:00&emsp;仕事<br />
&nbsp;&nbsp;7:00～&nbsp;&nbsp;9:00&emsp;朝ごはんや身支度など<br />
&nbsp;&nbsp;9:00～11:00&emsp;もう少しだけお仕事タイム<br />
11:00～12:00&emsp;お昼ご飯<br />
12:00～20:00&emsp;観光や外食などの完全なバケーションタイム<br />
20:00～21:00&emsp;子どもの就寝<br />
22:00～&emsp;&emsp;&emsp;&nbsp;&nbsp;emiさんも就寝（仕事があれば1時間程度仕事）
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「完全な朝型」と語るemiさんは、<strong>朝5時〜7時の早朝に集中ワーク！</strong>　この時間帯に、重要なタスクを終わらせることを意識しているとのこと。重要な仕事を優先的に終わらせておくことで、<strong>午後からの完全バケーションタイムをしっかり満喫</strong>することができるのだとか。</p>
<p>朝7〜9時は朝食を作ったり、娘さんの身支度をしたりと、少し慌ただしくも楽しい時間。その後9〜11時頃までは、もう少しだけお仕事タイム。その際娘さんは、働くemiさんの横に座って宿題やお絵描きをしたり、自然がある場所では虫を探したり、トイカメラで撮影を楽しんだり、興味を持ったことに夢中になって過ごしていることが多いそう。</p>
<p>そして午後からは、一気にバケーションモードにスイッチ！　親子で観光地を巡ったり、自然と触れ合ったりと、旅行の醍醐味である「非日常」を満喫。夜は基本的にオフモードで、どうしても対応しなくてはいけない仕事がない限り、娘さんが寝たらemiさんもひと息ついて就寝するスタイル。</p>
<p><strong>「仕事モード」と「旅行・家族モード」をきっぱりと切り替える</strong>ことで、充実した1日を過ごしていました。</p>
<h3>体験プログラム参加型の親子ワーケーションの1日（一例）</h3>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
&nbsp;&nbsp;5:00～&nbsp;&nbsp;7:00&emsp;仕事<br />
&nbsp;&nbsp;7:00～&nbsp;&nbsp;8:00&emsp;準備された朝ご飯を食べて身支度<br />
&nbsp;&nbsp;8:00～12:00&emsp;子どもたちがプログラム参加中に、親たちは仕事<br />
12:00～13:00&emsp;子どもたちと一緒にお昼ご飯<br />
13:00～16:00&emsp;子どもたちがプログラム参加中に、親たちは仕事<br />
16:00～18:30&emsp;親子で一緒にアクティビティ<br />
18:30～20:00&emsp;夕ご飯やお風呂<br />
20:00～21:00&emsp;子どもの就寝<br />
22:00～&emsp;&emsp;&emsp;&nbsp;&nbsp;emiさんも就寝
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
体験プログラム参加型の親子ワーケーションでは、前述のセルフプランニング型とはまた少し異なるスケジュールとなります。この場合、<strong>日中は子どもたちが企画されたプログラムに参加</strong>していることが多いため、親たちはほぼいつも通りの仕事時間を確保することができるそうです。</p>
<p>これまでにemiさんが参加したプログラムでは、娘さんが地元の小学校に体験入学したり、地域の子どもたちと自然体験を楽しんだりしたそう。その間、emiさんは準備されたワーキングスペースでしっかり業務に取り組むことができたとのこと。</p>
<p>仕事を終えた午後に子どもたちと合流したら、そこからは完全に「親子の時間」。夕ご飯を一緒に作ったり、同じプログラムに参加している保護者との会話で盛り上がったりと、セルフプランニング型ではなかなか体験できない、旅先での「横のつながり」も楽しめるのだとか。</p>
<p>ちなみにこの「体験プログラム参加型」の親子ワーケーションは、<strong>会社員でフルタイム勤務の方にとっても参加しやすいのでは？</strong>　とのこと。「<strong>家族の時間も取りたいけど、仕事の時間も確保したい！</strong>」というニーズにしっかり応えるスケジュールとなっているそうです。</p>
<h2>親子ワーケーションを成功に導く！　7つのTips</h2>
<div id="attachment_25023" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25023" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_04.jpg" alt="" width="1000" height="648" class="size-full wp-image-25023" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_04-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_04-768x498.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25023" class="wp-caption-text">旅先での様々な体験を楽しむ娘さん</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
1日のスケジュールを知ることで、子連れでのワーケーションへの解像度がぐっと上がった気がしませんか！？　とはいえ……親子ワーケーション初心者の私はまだ実践に踏み切れそうにありません（汗）。ということでもう少しだけ、emiさんが実際に実践しているという親子ワーケーションのTipsを教えてもらいました！</p>
<h3>Tips1： 計画は数か月前からじっくり練るべし</h3>
<p>親子ワーケーションを成功させる最大のカギは、<strong>とにかく早めの計画と準備</strong>。「長期休暇中の夏休みに行きたいなと思ったら、3〜4か月前の時点からすでに計画を始めています」と話すemiさん。</p>
<p>特にセルフプランニング型のスタイルで実行する場合、旅行先、宿探し、交通手段の確保、観光地のリストアップ、滞在先での過ごし方など、事前に計画しておくことが想像以上に多め。だからこそ<strong>余裕を持って準備しておくことで、親子ワーケーション中の過ごし方がより鮮明にイメージできるようになる……さらには、精神的な準備も整えていくことができる</strong>そうです！</p>
<h3>Tips2：想定外の事態のために、プランBも持ち合わせておくべき</h3>
<p>一方、<strong>どんなに入念に計画を立てても、想定外の事態は起こるもの</strong>。そんなときに備えて、emiさんは常に、プランBとして<strong>別の選択肢や対応策を考えておくようにしている</strong>とのこと。</p>
<p>「旅先で娘が体調を崩して、看病しながらワーケーションをしたこともありました。また、乗車予定だった帰宅用のバスが台風で運行中止となり、急遽新幹線を乗り継いで帰ったことも。これは私の性格でもあるんですが、事前にいくつかプランBを考えることが日常化しているんです。台風に直撃されたときはさすがにヒヤヒヤしましたが、それでも<strong>慌てずに動けたのは、プランBを備え持っていたから</strong>だと思います」</p>
<p>想定外のことも含めて計画することは、なかなかの時間と脳内のリソースを割くことになるそうですが「その時間も全部ひっくるめて楽しいんです」と笑顔のemiさん。<strong>面倒とも思える道のりをも楽しむ姿勢</strong>を持つ、emiさんのような強者になりたいものです……！</p>
<h3>Tips3： 無理は禁物・体力を温存できるプランにする</h3>
<p>子どもとの旅や移動は、思った以上にエネルギーを消耗するもの。私の子ども達に関しては、もはや「抱っこ！　抱っこ！」コールの名人と化しています。そんな私が得た大きな気付きが、emiさんが実践している、移動にかかるエネルギーを最小限に抑えること。</p>
<p>「これぐらいの距離なら大丈夫と思えても、旅の荷物や子どもを連れての移動は想像以上に体力を消耗しますよね。なので私は、<strong>駅から近い宿泊先を選ぶ、駅から遠い場合は送迎がある宿、送迎がない場合はタクシーを利用する</strong>、といった、“<strong>体力温存ルール</strong>”を設けています」</p>
<p>仕事と子連れ旅を両立するには、普段以上のエネルギーが必要になるもの。「<strong>なるべく楽できる動線を作って体力を温存</strong>」、肝に銘じておきたいTipsです。</p>
<h3>Tips4： 仕事の切り上げは「強制スイッチ」がポイント</h3>
<p>「あとちょっとだけ、このタスクが終わるまで……」と、なかなか仕事の手を止められない私のようなママ・パパの皆さんに必要なもの、それは「<strong>仕事の強制終了スイッチ</strong>」です。</p>
<p>「私は強制的に仕事を切り上げるよう、<strong>アラームが鳴ったらもう終わりというルール</strong>にしています。娘にも、“アラームが鳴ったら絶対に母さんのことを引きずり出してな！”とお願いして、仕事を切り上げる強制力を高めています（笑）」</p>
<p><strong>強制的にでも仕事モードをオフにすることで、休暇モードへの頭の切り替えが意外にもスムーズにできる</strong>とのこと。親子ワーケーションでは、仕事終了の強制スイッチを発動させましょう！</p>
<h3>Tips5：安定したネット環境の確保はマスト</h3>
<p>Wi-Fi完備の宿でも、実は仕事をするには不安定だった……なんてこと、意外とあるあるじゃないですか？　加えて、共用のWi-Fiはセキュリティ面の不安もあります。そんなときには<strong>ポケットWi-FやレンタルWi-Fi、スマホのテザリング機能などが頼れる存在に！</strong></p>
<p>「ネットがつながらない＝仕事ができない、という事態を避けるために、<strong>確実な通信手段を確保しておくことは大前提</strong>としています。私は事前に、現地の電波状況もチェックしたりしています。宿泊先やコワーキングスペースでのWi-Fiはサブ的なものとして使用するイメージでいます」</p>
<p>ネット接続の安定は、仕事をする上での心の安定につながるもの。ネット環境は念入りにチェックしておくと安心です。</p>
<h3>Tips6： 子どもが一人でも夢中になれるアイテムを準備</h3>
<p>特に完全セルフプランニング型の親子ワーケーションをする際に必須となるのが、<strong>子ども夢中アイテム</strong>。子どもが退屈しないで過ごせる工夫ができれば、仕事に集中して取り組むことができて、文字通り「<strong>みんなが嬉しいWin-Win状態</strong>」を生み出せます。</p>
<p>emiさんの場合、</p>
<ul>
<li>子ども自身のドリルや宿題</li>
<li>塗り絵などのお絵描き道具</li>
<li>トイカメラ</li>
</ul>
<p>を<strong>三種の神器</strong>として持ち合わせているとのこと。</p>
<p>子どもが楽しく過ごしている間に、親は安心して仕事に集中。<strong>お互いにとって心地よい時間を、いかに設計できるか</strong>がポイントのようです。</p>
<h3>Tips7：思い出をカタチにして残すと、より尊い経験に！</h3>
<div id="attachment_25024" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25024" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_05.jpg" alt="" width="1000" height="648" class="size-full wp-image-25024" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_05-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_05-768x498.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25024" class="wp-caption-text">emiさん親子のワーケーションの思い出が詰まったアルバム</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
emiさんによると、親子ワーケーションは、終えた後にこそ「<strong>色んな感情がじわじわと心に沁みてくる</strong>」のだそう。</p>
<p>「親子ワーケーション毎に、<strong>旅先で撮影した写真をまとめたアルバムを作るのが恒例</strong>なんです。娘がトイカメラで撮った写真も一緒に振り返ります。娘が撮影した写真を見ると“こんな目線で旅を見ていたんだなぁ”と、娘の視点を後から知って胸がジーンと熱くなることもしょっちゅうです。それに、6歳の時はこんな景色を見てたのに、9歳になった今は全然違う世界を撮るようになったなぁと感じてしみじみすることも。<strong>子どもの成長が目にみえるカタチとして残ることが、もうたまらなく愛おしいです</strong>」</p>
<p>親子ワーケーションは“働く時間”でもあり、“親子の思い出を作る時間”でもあるもの。その記憶をカタチにして残すことができれば、何年たっても当時のことを新鮮に思い出すことができそうです。</p>
<p>ーーー</p>
<p>皆さん、ここまで読んで、気持ちに変化は生まれましたでしょうか？　この7つのTipsを実践すれば、<strong>親子ワーケーション、何だか実現できそうな気がしてきませんか……！？</strong></p>
<h2>親子ワーケーション初心者は「プチ挑戦」から始めると安心</h2>
<div id="attachment_25025" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25025" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_06.jpg" alt="" width="1000" height="648" class="size-full wp-image-25025" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_06-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_06-768x498.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25025" class="wp-caption-text">親子ワーケーションプログラムで、昔ながらの流しそうめん！</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「旅行となるとハードルが高く感じると思うので、いきなり遠出をしなくても、<strong>子どもと一緒にカフェに行って2時間だけ仕事をしてみたり、日帰りで近場の公園やキャンプ場に行って外で仕事をしてみる</strong>ことも、立派な親子ワーケーションだと思います。お子さんがまだ未就学でつきっきりのお世話が必要という場合には、<strong>託児サービスがあるホテルに週末だけ行ってみる</strong>のもおすすめです」</p>
<p>子どもに「<strong>出かけ先でも仕事をする姿</strong>」を見せることで、仕事と遊びの切り替えを体感してもらう。そんな時間を、色んな場所で作ってみる。そんな「プチ挑戦」を重ねていくうちに、気づけばemiさんのような親子ワーケーションの達人になっているかもしれません！</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25010">【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25010</post-id>	</item>
		<item>
		<title>採用方法を刷新！「できる人」より「一緒に働きたい人」を求めて</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24957</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2025 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ひとりでも多くの方とお会いしたい ──昨年の夏から、どのように採用方法が変わりましたか？ 以前は「お仕事体験」という形で、応募者の方には面接前に課題に取り組んでいただいていました。PowerPoint、Excel、Wor [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24957">採用方法を刷新！「できる人」より「一緒に働きたい人」を求めて</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ひとりでも多くの方とお会いしたい</h2>
<div id="attachment_24964" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24964" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_02.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-24964" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24964" class="wp-caption-text">HELP YOUの採用チーム。日々、より良い選考について考えています！</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──昨年の夏から、どのように採用方法が変わりましたか？</b></p>
<p>以前は「お仕事体験」という形で、応募者の方には面接前に課題に取り組んでいただいていました。PowerPoint、Excel、Word、リサーチ、ライティングといった課題の中から自由に選んでいただき、成果物を提出していただいていたのです。</p>
<p>その課題提出を辞め<strong>「ビジネススキルチェック」としてGoogleフォームの選択・記述問題に回答する形式</strong><small>(※1)</small>に変えました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※1 2025年6月時点。採用形式は予告なく変更される可能性がある旨をあらかじめご了承ください。</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_03.png" alt="以前の選考と現在の選考方法との違い" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-24965" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_03-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_03-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──なぜ、課題の提出を廃止したのですか？</b></p>
<p><strong>課題提出が、応募者の方にとってハードルが高くなっていたから</strong>です。課題に取り組む時間がかかることがネックになり、課題未提出による選考離脱が一定数ありました。この非常にもったいない状況を改善し、まずは多くの方に挑戦してもらえるよう、応募のハードルを下げることにしたのです。</p>
<p>また、人によって提出課題の種類も量も違うので、応募への熱意を考慮しながら点数化する難しさがありました。さらに、<strong>以前の課題提出だけでは、私たちが本来重要視している仕事へのマインドやコミュニケーション力といったベースの「ビジネススキル」が見えにくい</strong>問題もありました。</p>
<p>応募いただいて、まずはビジネススキルを確認し、<strong>面接でお会いしてから実務スキルやお人柄を含めて総合的に判断したいというのが、今の私たちのスタンス</strong>です。</p>
<h2>ビジネススキルチェックで仕事のベースとなる力を確認</h2>
<div id="attachment_24966" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24966" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_04.png" alt="" width="1000" height="583" class="size-full wp-image-24966" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_04-300x175.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_04-768x448.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24966" class="wp-caption-text">「ビジネススキルチェック」の選択問題。仕事をする上でのベースの力を確認します。<br />（ポータブルスキル…業種や職種にかかわらず、どの仕事にも役立つ汎用スキル）</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──ビジネススキルチェックはどのように作られましたか？</b></p>
<p>以前使用していた提出課題をベースに、お客様対応に関する内容を加えて作りました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><strong>業務で起こりうる対応や状況判断を問う問題を選択・記述形式で出題</strong>しています。実際の仕事をイメージしながら取り組んでいただけるよう工夫しています。</div>
<p><b>──ビジネススキルチェックではどのような点を見ていますか？</b></p>
<p><strong>ビジネスの基礎知識や対応力、判断力</strong>を見ています。<strong>業務改善や効率化の意識を持ち、自ら考えて行動できるか</strong>、も重視していますね。単に依頼された業務をこなすだけでなく、お客様が潜在的に抱いている課題感を汲み取り、パートナーとして共に解決していく姿勢が求められるからです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">また、スキルだけでなく、<strong>新しいことを自ら学びながら取り組む姿勢があるか</strong>も見ています。HELP YOUでは自立したフリーランスとして自己解決能力が必要とされるシーンは少なくありません。また、お客様の業界・業種は多岐にわたり、業務で使用するツールや求められる知識は案件によって異なります。そのため、自らの知識をアップデートしていくことが欠かせないのです。</div>
<p><b>──回答時に意識すべきことはありますか？</b></p>
<p><strong>お客様や一緒に働くメンバーを想像しながら「ビジネスシーンで最もふさわしい対応は何か？」を考えて</strong>ください。</p>
<p>どうしても問題の中身だけに集中してしまいがちですが、焦りは禁物。複数選択や記述式など、解答形式の確認を怠ると、思わぬケアレスミスにつながります。形式通りに丁寧に作業できるかどうかも、意外と見られているポイントです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><strong>問題文をしっかり読み、落ち着いて取り組んでいただければ、満点近い得点を取ることも十分可能</strong>です。焦らず、正確に読み取った上で、ひとつひとつの選択肢をしっかり見極めていただけたらと思います。</div>
<h2>面接で見ているポイントはお客様の課題解決に伴走できるか</h2>
<div id="attachment_24967" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24967" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_05.png" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24967" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_05-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_05-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_05-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24967" class="wp-caption-text">オンライン面接は、相互理解の場！ざっくばらんにお話ししましょう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──オンライン面接はどのように行われますか？</b></p>
<p><strong>Google Meet</strong>を使って、<strong>1時間</strong>ほど行います。面接では志望理由やこれまでのご経験、お仕事をする上で大切にされていることなどを伺います。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><strong>スキルだけでなく価値観やお人柄も含めて、一緒にお仕事したいと互いに思えるかを確認</strong>したいと考えています。リラックスして、自然体でお話しいただければ嬉しいです。</div>
<p><b>──ずばり、見ているポイントは何ですか？</b></p>
<p><strong>コミュニケーション力、お客様目線、向上心</strong>ですね。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">どの面接官でも同じポイントで、お客様の課題解決に向けて伴走していただけるか、という観点で見ています。</div>
<p><b>──実務スキルはどのようにチェックしていますか？</b></p>
<p>まずは、ご提出いただいた<strong>職務経歴書でドキュメント作成力や文章力、過去のご経験を確認</strong>しています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その上で、<strong>面接でより具体的にお尋ね</strong>します。どのような業務を行ってどのような課題に直面したのか、どのように解決して成果を出してきたのか、といったことをお聞きして実務スキルを判断しています。</div>
<h2>採用方法は変わっても、求める人物像は変わらない</h2>
<div id="attachment_24968" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24968" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_06.png" alt="" width="1000" height="597" class="size-full wp-image-24968" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_06-300x179.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24957_06-768x458.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24968" class="wp-caption-text">素敵な応募者の方々と出会えるのを楽しみにしています！</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──採用方法を変えてから、どのような変化がありましたか？</b></p>
<p><strong>応募数が約3倍に</strong>増えました。より多くの方とお会いし、ご経験やお人柄のマッチング度合いを直接確認できるようになったのは大きな変化だと感じています。これまで出会えなかった方にも、ジョインいただけるようになりました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">また、以前の採用方法では、最初に見られるのはPowerPointやExcelといった各課題のスキルだけでした。しかし、<strong>今は全員同じビジネススキルチェックに取り組んでいただいているので、統一した基準で、より公平な評価ができるように</strong>なったと思います。</div>
<p><b>──採用する人材に変化はありましたか？</b></p>
<p>採用したい人物像は変わっていないので、<strong>採用する方のスキル水準やお人柄に大きな変化はありません</strong>。</p>
<p>ベンチャー企業でのご経験など、変化に柔軟かつスピーディーに対応できる方は、HELP YOUのカルチャーと非常に親和性が高いと思います。</p>
<p>直近では、一般財団法人での留学生支援業務のご経験を持った方にジョインしていただきました。ご家族の転勤や育児をきっかけにリモートワークを希望され、ご応募くださいました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">面接では物事をしっかり理解しようとする姿勢が大変印象的で、お客様に寄り添いながらご活躍いただける方であると感じ、採用に至りました。現在はITや医療関連の企業で、秘書業務を行う企業専属スタッフ<small>(※2)</small>として、ご活躍いただいています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2　企業専属スタッフ＝お客様専属のアシスタントとして、1名でサポート。お客様のミッション遂行を共に目指すパートナーとして、丁寧なコミュニケーション、先回りして動く気配りと主体性が求められる。</div>
</div>
<p><b>──最後に、HELP YOUに興味をお持ちの方へメッセージをお願いします。</b></p>
<p><strong>HELP YOUではお客様の課題に寄り添い、伴走してくださる方</strong>を求めています。</p>
<p>「依頼されたからやる」という姿勢ではなく<strong>「どうすれば一緒に解決できるか」「＋αの価値を提供できないか」といった視点で取り組める方</strong>に、ぜひ来ていただきたいです。そういった方はお客様からも手放したくない存在となり、安定してお仕事を続けていただけるはずです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><strong>家で仕事をしながらもキャリアを諦めたくない方、これまでのご経験を生かしてお客様のために力を発揮してくださる方、ご応募を心からお待ちしています！</strong></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24957">採用方法を刷新！「できる人」より「一緒に働きたい人」を求めて</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>“書く”だけじゃ戦えない。元総合職の「引き出し」で選ばれる、提案型フリーランスライター</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24915</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2025 22:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>昇格の壁が、ライターとしての強みを見直す転機に ──Mさんは、HELP YOU創業期の2016年にジョインし、フリーランスとしてのキャリアをスタートされたとのことですが、当初からライターだったのですか？ いえ、最初はライ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24915">“書く”だけじゃ戦えない。元総合職の「引き出し」で選ばれる、提案型フリーランスライター</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>昇格の壁が、ライターとしての強みを見直す転機に</h2>
<p><b>──Mさんは、HELP YOU創業期の2016年にジョインし、フリーランスとしてのキャリアをスタートされたとのことですが、当初からライターだったのですか？</b></p>
<p>いえ、最初はライターではありませんでした。当時は、HELP YOUが運営する「くらしと仕事」の前身となるメディアの立ち上げ期で、私が最初に担当したのは、CMS（※2）にHTMLで記事を登録する業務です。<strong>前職の広報時代にホームページ制作を担当していた経験</strong>が、思いがけず役立ちましたね。</p>
<p>その後、コラム執筆やSNS文面の作成、記事に使用する画像の選定、筆耕（※3）など、徐々にライティング関連の業務を担当するようになっていきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）とは、専門的な知識がなくても、ウェブサイトのコンテンツを管理・更新できるシステムのこと。<br />
※3 手書きの文字で宛名やメッセージなどを丁寧に書く業務。毛筆や万年筆などを使って、礼状や賞状などを清書する仕事を指す。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──産休・育休を経て復帰後、ライター領域で社内認定ポジション「パーソナル（※4）」にステップアップされたそうですね。社内でのスキルや実績が評価される、いわば昇給制度のような位置付けかと思いますが、どのような壁がありましたか？</b></p>
<p>実は、最初の申請では不合格でした。文章の読みやすさや、毛筆・硬筆といった手書きでのアウトプットも可能であること、チーム内でのコミュニケーション力などをアピールしたのですが、もう一歩届かなかったようです。</p>
<p>そこで、当時メンター（※5）と呼ばれていた方に相談し、申請時のアプローチを変えてみました。</p>
<p>指示された内容をそのまま文章にするだけでなく、<strong>自ら構成を考えて主体的に組み立てる力</strong>や、クライアントへの<strong>提案時に、案件の責任者であるディレクターを補佐する姿勢</strong>──そうした点を、自分の強みとして改めて伝えたんです。</p>
<p>その結果、再チャレンジの際には無事に通過しました。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※4 特定の分野で高いスキルや実績があると認定されたメンバーが担う社内ポジション。<br />
※5 現在のヒューマンサクセス担当。HELP YOUで働くメンバーが、より生き生きと働けるよう支援・育成を担う役割。</div>
<h3>顧客の要望に応える「提案力」でディレクターを補佐</h3>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24921" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24921" class="wp-image-24921" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3001-252x300.jpeg" alt="" width="500" height="596" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3001-252x300.jpeg 252w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3001-858x1024.jpeg 858w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3001-768x916.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3001.jpeg 1006w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24921" class="wp-caption-text">会社員時代はお祝儀袋や香典袋に名前を書くことも多かったそう。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──どのようにディレクターを補佐しているのですか？</b></p>
<p>クライアントとのやり取りを直接担う機会は多くありませんが、ディレクターから「クライアントの要望を、どのように業務に落とし込むか」について相談を受けることがあります。</p>
<p>例えば、筆耕のご依頼で時折頂くご要望に「手紙にメールアドレスも記載したい」というものがあります。しかし、縦書きを基本とした手紙ではアルファベットの扱いが難しいため、文中には記載せず、代わりに名刺を同封する方法をご提案しています。その方が、受け取る側も毎回手紙を開かずに名刺を見るだけで連絡ができ、次のコミュニケーションにもつながりやすいためです。</p>
<p>単に「アルファベットは不可」「メールアドレスは載せられない」と伝えるのではなく、<strong>代替案を提示</strong>することで、<strong>ディレクターの判断や対応</strong>の補佐ができたらと考えています。</p>
<h2>秘書経験で培った、依頼者の立場に寄り添う力</h2>
<p><b>──そのような、提案を交えたサポートのスタイルはどのように形成されたのでしょう？</b></p>
<p>前職の秘書時代に培われたものです。経営者から指示を受けた際、指示の意図を細かく確認しようとしても、多忙のためすぐに回答を得られないことがありました。何度も聞き返すのは、相手の負担にもなります。</p>
<p>そこで、自分なりにある程度プランを立て、「このように進めようと思いますが、いかがでしょうか？」と確認するようにしていました。相手の手を煩わせずに判断してもらえるよう工夫していたその姿勢は、今のクライアントワークにも生かされています。</p>
<p>また、日々近くで経営者や重役の仕事に触れていたことで、判断の傾向や考え方の特徴を自然と捉えられるようになりました。クライアントがそうした立場の方であっても、相手の状況を想像しながら動けるのは、その経験があるからだと思います。</p>
<h2>営業、バックオフィス──幅広い読者の視点で校正</h2>
<p><b>──ライターの仕事では、クライアントだけでなく「読者」も意識する必要がありますよね。特に「読者視点」は、ライターにとって大きなテーマだと思います。</b></p>
<p>おっしゃる通り、ライターには、さまざまな視点に立って「読む」力が求められますよね。読者視点で自分の文章を見直す際には、<strong>総合職時代に幅広い職種を経験したことが、確実に役立っている</strong>と感じます。</p>
<p>例えば営業向けの記事であっても、それを支える営業事務や秘書、バックオフィスの方が読む可能性もあります。誰が読むかわからないからこそ、<strong>どのような立場の人が読んでも引っかかりがなく、傷つく表現になっていないかを常に意識</strong>しています。</p>
<p>特にSNSの文面作成では、<strong>炎上リスクの管理もライターの重要な役割</strong>の一つです。読む人への配慮が欠けていれば、それがそのまま炎上につながる可能性もある。だからこそ、最大限の注意を払って言葉を選ぶようにしています。</p>
<h2>エンジニアと働いたIT業界での日々も執筆業の糧に</h2>
<div id="attachment_24928" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24928" class="wp-image-24928 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/christina-wocintechchat-com-6Dv3pe-JnSg-unsplash.jpg" alt="" width="1000" height="668" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/christina-wocintechchat-com-6Dv3pe-JnSg-unsplash.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/christina-wocintechchat-com-6Dv3pe-JnSg-unsplash-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/christina-wocintechchat-com-6Dv3pe-JnSg-unsplash-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24928" class="wp-caption-text">PM時代に培った「数値化」「深掘り」「整理」の習慣は、今のライティングにも生きている。（画像はイメージ）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──「傷つけない」文章を書くうえで、さまざまな立場の視点を知っていることは武器になりますね。</b></p>
<p>自分自身が経験していなくても、<strong>その立場の人の近くで仕事をしてきたことが役立つ</strong>場面もあります。</p>
<p>例えば、現在担当している<strong>エンジニア向けの採用コンテンツ作成</strong>では、私自身にエンジニアとしての実務経験はありませんが、<strong>エンジニアと働いてきた経験</strong>が大いに生きています。</p>
<p>私はこれまでに2社を経験しましたが、そのうちの1社は<strong>ITコンサルティング企業</strong>で、ITソリューションの提案からシステム構築までを担う会社でした。最初は営業サポートとして入社しましたが、次第に<strong>PM（プロジェクトマネージャー）</strong>としての業務も任されるようになりました。要件を整理し、仕様に落とし込み、<strong>エンジニアと連携しながらプロジェクトを形にしていく役割</strong>です。</p>
<p>そのなかで意識していたのは<strong>「理由」を明確にする</strong>ことです。例えばUI設計（※6）では、ボタンの位置一つとっても「なぜそこにあるのか？」を説明できるようにしておく必要がありました。</p>
<p>よく「5Why」といわれますが、「なぜ」を繰り返し、本質にたどり着くまで突き詰める姿勢が求められる場面が多くありました。そうでなければ、クライアントに提案しても響きませんし、エンジニアに依頼をする際にも曖昧さが残り、業務が円滑に進まないからです。当時は社内で「なんで？」「なんで？」とよく質問されていて、夢に出てくるほどでした（笑）。</p>
<p>もちろん人によってスタイルは異なりますが、私が関わってきたエンジニアの方々は、そうした「理由の明確さ」や、定量・定性の両面で根拠を持つことを大切にしていた印象があります。</p>
<p>今の案件でエンジニア向けのコンテンツを作るときにも、そうした姿勢は意識しているポイントです。</p>
<p>また、<strong>IT業界特有の専門用語に抵抗がない</strong>のも、こうした過去の経験があるからこそだと感じています。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※6 UI設計（ユーザーインターフェース設計）とは、アプリやWebサイトなどで、ユーザーが画面上でどのように操作するか、情報がどのように表示されるかを設計すること。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──やりがいを感じるのは、どのようなときですか？</b></p>
<p>これまでの経験が、今の仕事に確かに生きていると実感できたときです。</p>
<p>現在の案件は経営者の方から直接ご依頼いただいていて、秘書として経営者に近い距離で働いていた経験と、IT業界での実務経験、その両方が役立っています。過去の経験が自然にかけ合わさり、クライアントの力になれていると感じられることが、大きなやりがいにつながっていますね。</p>
<h2>「伝える」でつながる、会社員時代とフリーの今</h2>
<p><b>──Mさんほどの幅広いご経験があれば、ライター以外の選択肢も考えられると思います。800社の業務コンサルティング・サポートを行うHELP YOUでは、ライティングだけでなく、営業事務、総務・庶務・秘書、広報、人事など、前職の経験をそのまま生かせる案件も多くありますよね。その中で、なぜ「ライター」を選んだのでしょうか？</b></p>
<p>2つあります。1つは、ライティング案件は納期さえ守れば働く時間の自由度が高く、家庭の事情に合わせて動きやすいと考えたからです。</p>
<p>もう1つは、純粋に<strong>「伝える」仕事が、好きだから</strong>です。実は、新卒で就職活動をしていた頃は、ライティングの仕事は視野に入れていませんでした。当時は、学生時代に放送部に所属していたことから放送業界に興味を持ち、テレビ業界の会社に就職しました。</p>
<p>その後に転職したのはITコンサルティングの会社で、一見「伝える」仕事とは縁が薄いように思えるかもしれません。しかし、上司の勧めで広報を担当することになり、ホームページ制作やSNS運用、社内報の作成などを通して、文章で自社のことを伝える機会に多く恵まれました。そこで、<strong>文章で伝えることの楽しさに目覚めた</strong>のを覚えています。また、兼任していた人事の仕事では、新入社員向けの説明会を担当し、<strong>言葉で伝える役割</strong>を担っていました。</p>
<p>振り返ってみると、職種はさまざまでしたが、一貫して「伝える」仕事に携わってきたように感じます。</p>
<p>だからこそ、家庭の事情で在宅フリーランスに転向することになった時も、私にとって「ライター」という仕事は自然な選択肢でした。<strong>これまでのキャリアと地続き</strong>のものとして、すっと馴染んだんです。</p>
<p>もちろん、「書くこと」そのものも好きです。幼い頃から本を読むのが好きで、言葉一つひとつに興味を持つようになり、小学校の中学年には国語辞典や広辞苑などの辞書を読むのが楽しみになっていたほどでした。</p>
<h2>8年続けられたのは、高め合える仲間がいるから</h2>
<p><b>──最後に、HELP YOUでライターを続ける理由を教えてください。</b></p>
<p><strong>ライター仲間と切磋琢磨できる環境</strong>があるからです。実は以前、HELP YOU以外の会社からもライティングの仕事を請け負っていたのですが、その際はメールでの納品連絡だけという形で、孤独感を覚えることもありました。</p>
<p>その点、HELP YOUでは一つの案件に対してチームで取り組むスタイルなので、他のライターの原稿や進め方から多くの刺激を受けることができます。そうした環境に加え、SEO（※7）やAIを活用したライティングにも独学で取り組むなど、日々学びを深めています。</p>
<p>記事を読む人によって「100点」の基準は異なるため、誰にとっても完璧な記事を書くのは簡単ではありません。でも、他のライターの視点やスタイルを取り入れながら、自分なりの<strong>「100点」に近付けていく努力はできる</strong>。そうした前向きな挑戦ができる環境が、ここにはあると感じています。</p>
<p>共に成長を目指す仲間がいる──それが、私がジョインから約8年半にわたってHELP YOUに在籍し続けている一番の理由です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※7 検索エンジン最適化（Search Engine Optimization）の略で、Googleなどの検索エンジンでWebコンテンツを上位に表示させるための対策。</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24915">“書く”だけじゃ戦えない。元総合職の「引き出し」で選ばれる、提案型フリーランスライター</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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