世界中どこにいても働き続けたい!海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】 くらしと仕事

世界中どこにいても働き続けたい!海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】

国際結婚や海外赴任で海外移住することに! でも、仕事はどうする!?

海外での新しい生活に胸を躍らせる一方で、移住のために仕事を辞め、やむを得ず専業主婦になる選択をした人も多いのではないでしょうか。

「仕事は諦めるしかないのか……」と悩む人に、ぜひ注目してほしいのが「フルリモート」という働き方。

世界35カ国・約600人のフリーランスが所属するオンラインアウトソーシング「HELP YOU」(※1)には、海外在住のメンバーも多く在籍しています。

本記事では、海外移住を経験した女性たちのストーリーをピックアップ。海外移住を控えている人はぜひ参考にしてみてください。

(※1) オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。

▶︎フルリモートなら世界中どこからでも働ける HELP YOUを詳しく知る

ライター

中村紘美
2009年結婚を機にイタリアへ移住。イタリア人の夫と3人の子ども、そして2匹のウサギと暮らす40代。およそ5年の専業主婦期間を経て、2022年末にHELP YOUにジョインし在宅ワークデビューを果たす。主にデータ入力やリサーチを担当しながら、WEBライターとしても活動中。→執筆記事一覧

【海外在住×国際結婚】家族時間と仕事を両立したい

海外移住のきっかけとして「国際結婚」を挙げる人は多いでしょう。HELP YOUにも、国際結婚を機に、外国で暮らし始めたメンバーが複数います。その中から、ディレクター(※2)として活躍中のメンバー2人をご紹介します。

(※2) クライアントと実務担当スタッフをつなぎ、案件の最終責任者としてプロジェクト全体を管理するポジション。

国際結婚でアメリカへ。 新生活を楽しみながら、在宅ワークで支える海外生活

国際結婚でアメリカへ。 新生活を楽しみながら、在宅ワークで支える海外生活

アメリカ国籍を持つパートナーとの結婚を機に、2018年にアメリカのテネシー州へ移住したニイクラ佳代さん。2017年に実務スタッフとしてHELP YOUにジョインし、現在はディレクターとして働いています。

日本で入籍した後、アメリカ入国に必要なビザの取得を待つ1年間、移住後も仕事を続ける方法を模索。そんな中、フルリモートで海外からでも働けるHELP YOUと出会いました。

今までずっと会社員として働いてきた。移住をきっかけに会社を辞め、収入がなくなることが怖い

移住を控えている人なら誰でも感じる不安……。ニイクラさんは、そうした不安にひるむことなく、リモートワークという働き方に挑戦し、新たな道を切り拓きました。

現地では夫婦や家族との時間を大切にするのが一般的。ニイクラさんも夫婦で過ごすのんびり時間を楽しみつつ、ディレクターとしてしっかり働き、ワークライフバランスを実践しています。

迷った時に待っていたらどんどん歳を取るだけ、今が一番若い!

そんな友人の言葉に勇気づけられて、一歩を踏み出したニイクラさんの体験談。ただ待つだけでなく行動することの大切さを気付かせてくれます。【記事を読む】

家族時間もキャリアも諦めない!メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道

家族時間もキャリアも諦めない!メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道 くらしと仕事

日系ペルー人のパートナーと国際結婚した竹内美紅さんは、もともと日本で暮らしていましたが、2024年に夫と2人の子どもとメキシコへ移住。海外への移住を提案したのは、なんと竹内さん自身でした。

スペイン語を話せるエンジニアの夫が、そのスキルをもっと活かせる環境は海外にあるのでは?

そう考え、メキシコ移住を決断した背景にあるのは、フルリモートの働き方。実は、竹内さんはHELP YOUにジョインする前からフルリモートで働いていました。海外から働く同僚がいたこともあり、移住後も働き続けられるイメージをしっかりと描いていたのです。

とはいえ、家族との時間もままならないほどにハードワークだった前職では、移住後の生活を楽しめない……。転職を考え始め、たどり着いたのがHELP YOUでした。

もっと人に頼っていいんだ

HELP YOUジョイン後に得た、新しい感覚。強い責任感から、自分が引っ張っていかなければと頑張り過ぎていた竹内さんは、HELP YOUで「一緒に働く仲間」に出会い、家族との時間もキャリアも両立できる、自分らしい働き方を手に入れました。

家族も仕事も大切にしたい人にこそ、ぜひ読んでいただきたいです。【記事を読む】

【海外在住×海外赴任】帯同に伴い移住しても、仕事を諦めたくない

「夫の海外赴任が決まった。付いていく私は、仕事どうする?」

海外赴任の帯同で、自身のキャリアを諦めた人もいるのではないでしょうか。
仕事を続けたいから自分だけ日本に残る? それとも、仕事を諦めて現地で専業主婦になる?
いいえ、実は、海外に行っても仕事を続けられる「フルリモートワーク」という選択肢があるのです。 

夫の海外赴任、仕事はどうする?フルリモートワークの選択肢

夫の海外赴任、仕事はどうする?フルリモートワークの選択肢 くらしと仕事

夫の海外赴任をきっかけにアメリカで暮らすことになった一木優美さんは、まさにそんな葛藤を経験した後、HELP YOUにジョインし、フルリモートの働き方を選択しました。

当初は東南アジアへの赴任を打診されていたはずが、最終的に決まった赴任先はアメリカ。一木さん自身も夫もアメリカへ訪れたことはことはなく、不安を抱えたままの引っ越しとなりました。

やっぱり時差があるから難しい、残念だけど退職ですね

せめて慣れ親しんだ仕事だけでも続けられないかと会社に相談したものの、希望していた回答は得られず……。現地で仕事を探し始めるも、言葉の壁にぶつかります。

海外にいながら日本語で働きたい。でも、そんな理想的な環境はあるの?

半信半疑で探し続けた結果、HELP YOUに出会い、海外にいながら日本語で働ける環境を見つけたのです。

海外赴任に帯同したら、自分のキャリアは築けない? 

そんなことはありません。むしろ自身の働き方を考え直すきっかけになるかもしれません。【記事を読む】

【海外在住×教育移住】子どもの個性も自分のキャリアも大切にしたい

海外移住の理由は、国際結婚や海外赴任だけでしょうか? ライフスタイルが多様化している現代では「子どもの教育」をきっかけに移住を決断する人もいます。次に紹介するHELP YOUメンバーもそのうちの一人です。

子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア

子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア くらしと仕事

楽しく通っていたはずの学校に、急に行き渋るようになったのは小学校3年生の春。母親である得丸祐子さんは、自身の復職を考え始めていたところでした。

どんな形であれ、子どもが通学さえすれば働ける。でも、子どもを学校に預けて自分の復職に専念して良いの?

クラスに入れなくても保健室で預かるという学校の申し出に、得丸さんは思い悩みました。そんな葛藤を断ち切ったのは「学ぶ意欲は環境次第で大きく変わる」という臨床心理士の言葉。

子どもの特性に合った教育環境を整えてあげたいと考えた末、多国籍文化が共存し、多様な価値観を受け入れる風土が根付いているマレーシアへ「教育移住」することを決断するのです。

海外移住という大イベントに不安を抱えていた得丸さんですが、のびのびと自分らしさを活かせる環境で学ぶお子さんの姿に感化され、次第に自身のキャリアにも向き合い始めます。

教育や働き方に、こうあるべきという正解はないのかもしれない

そう語る得丸さんが選んだのは、リモートワークという働き方でした。子どもの笑顔を守りつつ、自分のキャリアも諦めない。柔軟な働き方を手に入れた得丸さんが、自身の言葉でつづっています。【記事を読む】

【海外在住×事務職】時差を活かして働きたい

ここまで海外移住したメンバーの体験談をご紹介しました。では、日本との時差がある海外から、実際にどのように働いているのでしょうか? 次にご紹介する記事では、海外在住のメンバー2人が、時差を活用して働く際のポイントについて話しています。

【海外在宅リモートワークの強み】時差が活かせる事務職

【海外在宅リモートワークの強み①】時差が活かせる事務職編

スイス在住の笠置晶子さんと、チェコ共和国在住の久野明日香さん。日本とヨーロッパの時差は、-8時間(サマータイム適用時は-7時間)です。具体的にいうと、日本の一般的な始業時間である朝9時は、ヨーロッパの深夜1時。反対に、現地の朝9時はというと、日本はすでに17時、多くの企業で就業間近です。日本の一般的なビジネスタイムと全くかみ合わない時差の中で本当に働けるのでしょうか? 

時差を活かして稼働できるのはメリット

意外なことに、2人とも声をそろえて答えました。日本での就業後に海外在住のスタッフがその後の業務を引き継ぐことで、必要に応じて24時間稼働も可能。さらに、国によって祝日も異なるので、日本では祝日でも他の国では平日として通常稼働できるメリットもあります。

ただし、ミーティングやシフトの時間、納期には注意が必要です。パソコンに日本と現地の時計が両方表示されるようにし、時間を間違えないように意識。また、質問をしてもすぐに回答を得られないこともあるため、質問事項は余裕を持ってあらかじめ確認したり、時差を考慮して前倒しで納品したりといった工夫も求められます。

「時差があるから日本の企業と働くのは難しい?」そう思ったら、まずはリアルな体験談を読んでみてください。【記事を読む】

在宅ワークでもこれまでの経歴を活かせる?

HELP YOUで活躍する海外在住の女性たちを紹介してきましたが「特別なスキルがないから自分には無理……」と思っていませんか?

今回ご紹介したメンバーが担当している業務は、

  • バックオフィス事務
  • カスタマーサポート
  • リサーチ
  • ライティング
  • 資料作成 
  • デザイン

など、多種多様です。

また、冒頭でご紹介した2人は、クライアントと実務スタッフをつなぐディレクターというポジションで、主に案件の進行管理や品質管理、クライアントとのミーティング、実務スタッフのフォローなどを担っています。(※3)

(※3)現在、ディレクター職は社内からのステップアップのみ。まずはスタッフとしてジョインし、その後ディレクターへとキャリアアップが可能です。(2026年5月現在)

現在HELP YOUでは、1,000社以上の企業をオンラインでサポート。意外なところでこれまでに培った経験を活かせるかもしれません。充実した海外生活を目指して、ぜひHELP YOUの働き方をチェックしてみてくださいね。

※滞在国や滞在状況(国際結婚・海外赴任の帯同など)により、就労に関わるビザや条件は異なります。就労の可否については、あらかじめご自身でご確認ください。

まとめ

海外移住は誰にとっても一大イベント。

「仕事はどうする?」「キャリアは諦めるしかない?」

不安になるのは当然ですが、HELP YOUには、環境が変わっても自分らしく働ける道を見つけた女性がたくさんいます。

今回ご紹介したストーリーが、同じような境遇で悩んでいる人の背中を押すきっかけになれば嬉しいです。

▶︎海外在住が強みになる働き方を見つけよう HELP YOUにエントリー

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