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	<title>移住 アーカイブ | くらしと仕事</title>
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		<title>パパだって、好きな働き方を選んでいい。家族と自分、どちらも大切にするフルリモート＆フリーランスへの転身</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26908</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 23:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>子どもの行事は全参加。「おかえり」と言える働き方 ── フルリモートワークになって、家族と過ごす時間はどう変わりましたか？ 会社員の頃は朝8時半に出勤して、帰りは18時〜19時。遅いと20時を過ぎることもあって、帰ってく [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26908">パパだって、好きな働き方を選んでいい。家族と自分、どちらも大切にするフルリモート＆フリーランスへの転身</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>子どもの行事は全参加。「おかえり」と言える働き方</h2>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── フルリモートワークになって、家族と過ごす時間はどう変わりましたか？
</p>
<p>会社員の頃は朝8時半に出勤して、帰りは18時〜19時。遅いと20時を過ぎることもあって、帰ってくるまでに子どもが寝てしまっていることも結構ありました。今は1日中家にいるので、子どもたちとの距離が近くなったように感じます。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── お子様は、何時頃に帰宅されるんですか？
</p>
<p>小学2年生の長女が帰ってくるのは14時半。学童には行っていません。年少児のお迎えは16時〜17時です。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── お子様が帰ってきた後は、どのように仕事を調整されているのでしょう？
</p>
<p>14時半以降に子どもが帰宅してからもパソコンには向かっているのですが、すぐそばで遊ぶ子どもの存在が気になり、思うようなパフォーマンスが出せないこともあって。夜は子どもと一緒に寝て、その分早めに起きて仕事をするイメージです。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── お子様の学校や園での行事はどうされていますか？
</p>
<p><strong>授業参観には全部行っています</strong>。納期さえ守れば働く時間を調整しやすい案件を選んでいるので、会社員の頃と比べてずいぶん参加しやすくなりました。 ちょうど明日も、次女の誕生日のお祝いがこども園であるので行ってきます。</p>
<h2>収入優先か、家庭優先か。現実と理想で揺れる日々</h2>
<div id="attachment_26914" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26914" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-26908_02.jpg" alt="" width="1000" height="668" class="size-full wp-image-26914" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-26908_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-26908_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-26908_02-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26914" class="wp-caption-text">友人の牧場にお邪魔して、牧草ロールの上に登っての記念ショット</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 下川町への移住後は、公務員を経てフリーランスになったんですよね。なかなか収入が安定しないといわれる働き方ですが、実際のところいかがでしょう？
</p>
<p>おっしゃる通り、会社員や公務員時代と比べれば収入は不安定で、稼ぐことよりは家庭を優先する状況が続いています。ただ、ずっと揺れているところはありますね。生計を立てなければいけないので、家庭だけを優先することは現実には難しい。でも子どもたちの変化が一番大きい時期ですから、しっかり一緒に過ごしたい気持ちは強いです。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 在宅フリーランスへの転身は大きな決断だったと思いますが、公務員を辞めるまでにどのような経緯があったのでしょうか？
</p>
<p>移住後に入った役場では、社会人枠採用だったこともあり即戦力として期待されていたと思います。また、対外的な業務の多い部署でもあったので、視察対応などで土日に出勤したり、懇談会などで夜遅くまで残業したりといったこともありました。</p>
<p>そんな生活が続いたときにふと、「何のために移住したんだろう」という気持ちが出てきて……。精神的にも疲れ始めていた私の姿を見て、妻は「もっとゆとりを持てる仕事を見つけてみたら？ 」と言ってくれました。
</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── それをきっかけに働き方を見直し、オンラインアウトソーシング<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span>「HELP YOU」にたどり着いたのですね。面接ではどのような話がありましたか？
</p>
<p>HELP YOUで働く多くの人と同様、私も業務委託として応募したのですが、一般に知られている通り、仕事や報酬の保証はない働き方ですよね。入社したその月から給料が保証されている会社員と異なり、伝手や実績のない状態から業務委託となった場合、開業して間もない時期の減収は避けられません。</p>
<p>面接官は、私が当時2児の父であったことを踏まえ「本当に大丈夫ですか？」と心配されている様子でした。
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※1) オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── それでも踏み出せたのは？
</p>
<p>「きっと何とかなる」「何とかできる」という自負のようなものがあったからです。新卒で研究員になってからは、答えの見えない巨大プロジェクトを手探りで進めていました。振り返れば、そうした経験が未知の状況にも臆さない自信を育ててくれたのだと思います。</p>
<p>ただし、HELP YOUでの働き方は、全くの未知というわけでもありませんでした。HELP YOUでは、経理・労務や秘書、営業事務など、いわゆる「バックオフィス」と呼ばれる仕事が中心です。私のキャリアの大半は研究職ですが、役場では一般事務も経験していたため、業務内容そのものへのハードルはありませんでした。</p>
<p>また、HELP YOUは全社的にフルリモートワークを導入していますが、私自身も会社員時代に、コロナ禍で在宅勤務を経験しています。顔が見えない状況でコミュニケーションを取る難しさや工夫を知っていたことも、在宅フリーランスへの一歩を後押ししてくれました。
</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── フリーランスとしてのスタートは、かなり厳しい現実もあったと伺いました。
</p>
<p>独立した初月の月収は、会社員時代と比べ物にならないほど少なかったですね。社会保険料の全額自己負担も、なってみて初めてその重さが分かって。月々決まった収入が入ることのすごさを、今すごく身をもって実感しています。「有給すごいな」って思う。お金をもらいながら休めるなんて（笑）。</p>
<h2>大型案件でつかんだ、フリーで稼ぐ足掛かり</h2>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 2024年1月からHELP YOUでの活動をスタートされましたが、フリーランス未経験からの出発に不安はなかったですか？
</p>
<p>バックオフィス業務の中でも、特にどの分野に適性があるのか自分でも見えていない状態だったので、不安はもちろんありました。ただ幸い、HELP YOUには、案件によっては実務経験がなくても応募条件と適性に応じて挑戦できる土壌があります。フリーランスとしての道筋をつけるためにも、事務処理、ライティング、マニュアル整備など、とにかく最初はできそうなことに手を挙げていきました。</p>
<p>転機になったのは、月60時間稼働という大型案件の公募に挙手し、チャレンジしたことです。仕事内容は結構複雑だったのですが、そこでの業務理解の速さが評価され、案件内で新たに巻き取った業務のマニュアル整備を任されることになりました。</p>
<p>そのマニュアルが「明快で分かりやすい」と評価され、さらに他メンバーへの連絡やクライアントとのコミュニケーションも認められ、その案件のリーダー的なポジションを打診されたんです。
</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 案件のリーダーを打診されるに至るまでに、何か意識したことはありますか？
</p>
<p>特に意識していたわけではないのですが、マニュアル作成にしても、オンラインコミュニケーションにしても、共通しているのは「<strong>読む人・見る人に意図が伝わるか</strong>」という視点です。これは研究員時代から自然と実践してきたことで、例えば研究プロジェクトの進捗プレゼン資料を作成する際にも、伝わる言葉選びに加え、文字の大きさや図表の配置といった見やすさにもこだわっていました。</p>
<p>こうした習慣は日頃のテキストコミュニケーションにも活きていて、メッセージを送る前には「これで自分の言いたいことが伝わるか？」と読み返すようにしています。自分の頭の中にある意図を、できるだけ具体的に言葉へ落とし込むことを<strong>大切にしてきた経験が、今の仕事にもつながっている</strong>のかもしれません。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 自然と身につけてきた相手目線のコミュニケーションが、評価された理由の一つなんですね。その後、どのような役割を担ったのでしょうか？
</p>
<p>その案件が終了するまでの数ヶ月間、リーダー的な役割を担ったほか、案件の責任者であるディレクター（DR）と連携して進行管理を行う「アドミン業務」も任されました。こうして少しイレギュラーな形でディレクション的なポジションを経験することになったんです。</p>
<p>実は、それをきっかけに正式にディレクターにポジションチェンジしないかと打診を受けました。私の現ポジションは実務を担うスタッフで、基本的には納品物に対して報酬が支払われる働き方です。一方で、ディレクターになれば、成果報酬に加えて固定報酬も得られます。</p>
<p>安定収入を築くうえで非常にありがたいお誘いでしたが、結局、その話は引き受けないことにしました。
</p>
<h2>安定収入は大事。でも自分の「やりたい」は見失わない</h2>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── なぜ、そのディレクターのお話を断ったんですか？
</p>
<p>フリーランスとして自分が築いていきたいキャリアを考えたときに、ほかにリソースを使いたい仕事があったためです。確かにディレクターになれば収入増が見込めますが、案件の進行管理に加え、クライアント対応やスタッフのアサインなど多岐にわたる業務が発生し、今より多くの時間を割くことになるでしょう。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── ほかにやりたい仕事とは？
</p>
<p>ライティングです。研究員時代から文章を書く機会はありましたが、記事の執筆自体は全くの未経験でした。それでも、HELP YOUで初めて挑戦し、実績を積み重ねるうちに「ライティングを仕事にしたい」という気持ちが次第に強くなっていきました。</p>
<p>言ってしまえば、自分のやりたいことを優先したということです。
</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── ライターとしての手応えを感じたきっかけは何だったのでしょうか？
</p>
<p>HELP YOUが運営する「くらしと仕事」に書いた最初の記事ですね。私自身の地方移住の体験談をもとにエッセイを書きました。</p>
<p>未経験ながらも、それまで培ってきた知識やスキルを総動員しながら執筆したところ、思いがけず好評だったんです。<strong>論理的に筋の通った構成や、読み手の視点を意識した言葉選びなど、私がずっと大切にしてきたことが結果的に評価</strong>されました。</p>
<p>そこで「もしかしたら自分には文才があるのかもしれないぞ？」と思えたことが大きかったですね。それがなかったら、ライターを続けていこうとは思っていなかったかもしれません。</p>
<p>HELP YOUにはさまざまな案件があり、ときには未経験の分野にチャレンジする機会もあります。その際、その分野で経験を積んできたフリーランス仲間からフィードバックをもらうこともあり、そうしたやり取りを通じて、<strong>自分では気付いていなかった強みや新しい可能性に出会えました</strong>。</p>
<p>業務委託でありながら横のつながりがあるというか、<strong>感覚的には会社員に近い</strong>部分もあって。そのつながりこそが、HELP YOUの良さだと思っています。</p>
<p>▼岩下さんが初めて執筆した記事はこちら<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22354/" target="blank">慣れ親しんだ町を離れ、家族で移住。行き先に下川を選んだワケ</a></p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── HELP YOUでの経験を経て、活躍の場がさらに広がっているそうですね。
</p>
<p>はい。HELP YOUでの実績をきっかけに外部からも定期的に声がかかるようになり、今では複数の案件を並行して担当するようになりました。</p>
<p>HELP YOU内では、新しく入ってきたメンバーの受け入れや業務開始に向けたサポート、退会対応などを担う運営サポートも任されています。こうした運営業務は継続的に発生するため、安定した収入にもつながっています。</p>
<p>HELP YOUで安定した関係性や仕事の基盤を築けているからこそ、外部案件にも積極的に挑戦できるようになり、現在の働き方が実現できているのだと思います。</p>
<p>岩下さんの仕事への向き合い方は、本人のnoteにも詳しくつづられている。<br />
<a href="https://note.com/naoto_iwst_0316" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 岩下さんのnote</a>
</p>
<h2>脱サラして手に入れた、親子の伸びやかな移住生活</h2>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 岩下さんは、お子さんが伸び伸びと過ごせる環境を求め、兵庫県神戸市から現在お住まいの北海道下川町に移住されていますよね。フリーランスとして大変なこともある中で、この町に移住してよかったと感じる瞬間はありますか？
</p>
<p>移住前からベースは変わっていないのですが、より好き勝手できるようになった感じです。例えば、下川町には自転車で自由に走り回れるような開けた場所がたくさんあります。移住前に住んでいた神戸の団地では、どうしても周囲への気遣いや安全面で気を張る場面が多かったのですが、今はそういう窮屈さがなくなったのが親としてもすごくいいですね。</p>
<p>先日、旭川市へ行った時に、長女が「疲れた」って言ったんです。普段見ないような人の多さや車の量に、刺激は受けたみたいですが……。早く静かなところに帰りたい、静かな場所で好きなように遊びたい。そんな気持ちが、長女の中にはあるみたいです。</p>
<p><strong>子どもたちが「ここがいい」と言ってくれる限り、ここにいよう</strong>かなと思っています。
</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 下川町ならではの暮らしも楽しんでいるそうですね。
</p>
<p>まだ雪深い時期に、イタヤカエデという木からメープルシロップの原料になる樹液が採れるんです。その収穫のために、雪原を30分歩くこともあるんですよ！</p>
<h2>フリーランスという選択。後悔はないけど、反省はある</h2>
<div id="attachment_26915" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26915" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-26908_03.jpg" alt="" width="1000" height="753" class="size-full wp-image-26915" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-26908_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-26908_03-300x226.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-26908_03-768x578.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26915" class="wp-caption-text">ソリを引いて雪原を歩き、イタヤカエデの樹液採取へ</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 今後はどのような仕事に注力していきたいとお考えですか？
</p>
<p>技術職の経験とライティングを掛け合わせた、自分にしかできない仕事ですね。AIが出てきている中で、自分じゃなきゃできないことに注力していきたいです。移住というキーワードで、個人での情報発信も見据えています。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 同じようにキャリアチェンジを考えているパパへ、今の率直な思いを込めたメッセージをお願いします。
</p>
<p><strong>後悔はしていませんが、反省はあります</strong>。この道を選ぶ前に、もっと準備できることはあったと、今になって冷静に振り返っています。</p>
<p>例えば、会社員を続けながら、まずは副業で業務委託を始めてみて、軌道に乗り「これならいける」と見通しが立ってから独立するのも現実的な選択肢です。自分の場合は少し急ぎすぎたところがあったので。その方が、本人にとっても家族にとっても精神衛生上いいと思います。</p>
<p><strong>家庭を優先すれば、当然仕事をする時間は減りますし、報酬も下がります。でも、今はそれも含めて納得して、この働き方を選んでいます</strong>。<br />
もちろん、今後さらに稼ぎを上げていくことを諦めているわけではありません。これからも自分の活躍できる場所でどんどん力を発揮していきたいと考えています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="1hUjR1eGDS"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17415">副業で人生が好転！？ 2児の父に学ぶ、“お試し転職”という選択肢</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業で人生が好転！？ 2児の父に学ぶ、“お試し転職”という選択肢&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-17415/embed/#?secret=vtRBdJu8ka#?secret=1hUjR1eGDS" data-secret="1hUjR1eGDS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26908">パパだって、好きな働き方を選んでいい。家族と自分、どちらも大切にするフルリモート＆フリーランスへの転身</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>子どもの個性を伸ばす！教育移住におすすめのユニークな小学校・幼稚園15選</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-11235</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 23:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>教育移住とは 教育移住とは、子どもに合った教育環境を求めて住む場所を変える選択のことです。 従来は居住地域の学校に通うのが一般的でしたが、現在は学校の教育方針に合わせて移住を決める家庭も少なくありません。その背景には、在 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-11235">子どもの個性を伸ばす！教育移住におすすめのユニークな小学校・幼稚園15選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>教育移住とは</h2>
<p>教育移住とは、子どもに合った教育環境を求めて住む場所を変える選択のことです。</p>
<p>従来は居住地域の学校に通うのが一般的でしたが、現在は学校の教育方針に合わせて移住を決める家庭も少なくありません。その背景には、在宅ワークの普及によって場所にとらわれない働き方が可能になったことや、子どもの主体性を重視する価値観の変化があります。</p>
<p>教育移住は、より良い学びを求めるための「現実的な選択肢」の一つになりつつあるのです。</p>
<h2>子どもの個性を伸ばす教育とは</h2>
<p>子ども一人ひとり、興味や得意なことは異なります。これまでの教育は「同じ内容を同じペースで学ぶ」ことが基本でしたが、それだけでは一人ひとりの強みを十分に伸ばしきれないケースもあります。</p>
<p>個性を伸ばす教育は、子どもが自分の「好き」や「得意」に向き合うきっかけをつくります。その積み重ねが、自己肯定感や主体性の育成につながり、将来の可能性を広げる土台となり得るでしょう。</p>
<h2>教育移住を考えるときのポイント</h2>
<p>教育移住を検討する際は、理想だけでなく現実的な側面も考慮することが大切です。特に意識しておきたいポイントは、次の3つです。</p>
<ol>
<li><b>教育費</b><br />私立校や特色あるスクールは、公立に比べて費用が高くなる傾向があります。</li>
<li><b>生活環境</b><br />地域の利便性や暮らし心地など、家族全員がその土地に適応できるかを検討しましょう。</li>
<li><b>移住支援制度</b><br />自治体独自の支援金や、子育て支援制度が整っているかを確認するのも有効です。</li>
</ol>
<p>「無理なく続けられるか」を軸に、ライフプランを含めて慎重に検討することが重要です。</p>
<h2>教育方針の種類</h2>
<p>教育移住では、まず教育方針の違いを知ることが大切です。<br />
代表的なスタイルには、次のようなものがあります。</p>
<ul>
<li><b>自然教育：</b>自然体験や体験学習を通して学ぶ教育</li>
<li><b>国際教育：</b>語学やグローバル教育を重視する教育</li>
<li><b>伝統教育：</b>礼儀や日本文化を大切にする教育</li>
<li><b>ICT教育：</b>デジタル・プログラミング教育</li>
<li><b>探究学習：</b>自ら立てた問いの解決を通して、思考力を深める教育</li>
</ul>
<p>近年では、<strong>スポーツや身体づくりに力を入れた教育</strong>や<strong>芸術教育</strong>など、学びの多様化も進んでいます。<br />
教育のあり方は変わりつつあり、<strong>子どもに合った学び方を選べる時代</strong>になってきています。</p>
<p>なかでも注目されるのが「<strong>オルタナティブ教育</strong>」です。<br />
これは、従来の一斉授業や画一的なカリキュラムにとらわれず、<strong>子どもの興味や発達段階に合わせた学び</strong>を重視する教育スタイルで、代表的な教育法は下記の通りです。</p>
<ul>
<li><b>シュタイナー教育：</b>芸術的な活動を教育の柱に据え、子どもたちの豊かな感性や内面的な成長を大切にする教育</li>
<li><b>モンテッソーリ教育：</b>子どもの自主性を尊重し、環境を通して「自分でやりたい」という気持ちを育てる教育</li>
</ul>
<p>さらに「<strong>オルタナティブスクール</strong>」という選択肢も広がっています。<br />
不登校の文脈で語られることもありますが、近年では「個性を伸ばしたい」「子どもに合った環境を選びたい」といった前向きな理由で選ぶ家庭も増えています。</p>
<p>「学び方を選ぶ」という考え方は、これからの時代にますます広がっていくといえるでしょう。</p>
<h2>個性を伸ばすユニークな小学校・幼稚園15選</h2>
<p>ここからは、個性を伸ばすユニークな教育方針を取り入れている小学校・幼稚園を紹介します。自然・国際・伝統・ICT・探究学習といったテーマごとに、それぞれ特徴的な学校をまとめています。</p>
<h3>自然教育を中心とした教育方針の小学校・幼稚園</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_02.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-26797" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_02-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>【小学校】三崎小学校（高知県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>基本方針：</b>知・徳・体の調和のとれた豊かな人間性と、変化の激しい社会において力強く生きていくための実践力を身に付けた児童の育成
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://tosashimizu-schools.com/misaki-e/r7keieihoushin/keieihoushin2025.pdf" target="_blank">土佐清水市立三崎小学校 学校経営方針</a>」P2、2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>力・心・体のバランスを重視し、主体的に学び考える力や思いやりの心を育成。地域や豊かな自然環境を活かした体験活動を積極的に取り入れ、地域全体で子どもを育てる環境が整っています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://tosashimizu-schools.com/misaki-e/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">三崎小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟（全国）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「自然はともだち」「いっぱい遊ぶ」「自然を感じる」「自分で考える」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://morinoyouchien.org/about-morinoyouchien" target="_blank">森のようちえん 森のようちえんとは</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
 <b>特徴：</b>自然の中での活動を主軸に置く「自然教育」の普及に取り組む団体です。決まったカリキュラムをこなすのではなく、森や野外での活動を通じ、子ども自身のペースで遊びや学びを選べる環境づくりを推進しています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://morinoyouchien.org/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】東京ゆりかご幼稚園（東京都）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「調和のとれた教育」「子どもの主体性」「自然と関わりながら」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.tokyo-yurikago.ed.jp/education01/#policies" target="_blank">東京ゆりかご幼稚園 教育目標・方針</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>園庭での「里山教育」を実践。専門家から学ぶ自然体験や、米作りなどの「労作・食農教育」に注力しています。自ら育て、手間暇かけて収穫したものを頂く実体験を通じ、自然への深い理解と感謝の心を育む環境が整っています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.tokyo-yurikago.ed.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">東京ゆりかご幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h3>国際教育を中心とした教育方針の小学校・幼稚園</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_03.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-26798" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_03-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>【小学校】晃華学園小学校（東京都）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「カトリック精神に基づく教育」「質の高い全人教育」「家庭の精神を基礎とする教育」「奉仕・正義・平和をめざす教育」「変化に適応できる教育」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://es.kokagakuen.ac.jp/koka/idea" target="_blank">晃華学園小学校 晃華の教育</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>カトリック精神に基づく全人教育を軸に、知・徳・体をバランスよく育成。グローバル社会に対応できる力を重視し、主体性や協働性、変化に適応する力を育みます。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://es.kokagakuen.ac.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">晃華学園小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】暁星国際流山幼稚園（千葉県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「健全な精神」「諸機能の調和」「国際的感覚」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.gikn.jp/education.html" target="_blank">暁星国際流山幼稚園 幼稚園の教育</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>特徴：</b>フォニックス指導<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※)</span>やコミュニケーション教育を通じ、子どもに広い視野と英語力を育む国際教育に力を入れています。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: -3px; margin-bottom: 1.5em;">
  (※) フォニックス指導とは、英語の音と文字の規則性を学び、自力で正しく読む力を育てる学習法。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.gikn.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">暁星国際流山幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】KINCARN International School（神奈川県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育プログラム：</b>「知育プログラム」「社会性プログラム」「身体運動プログラム」「芸術プログラム」「言語プログラム」「グローバル教育」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://kincarn.com/curriculum-program/" target="_blank">KINCARN カリキュラム/プログラム</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>日英両言語での学びと多国籍な環境の中で、多様性や異文化への理解を深めながら視野を広げることで、SDGsを前提としたグローバル社会の担い手を育てます。知育・社会性・運動・芸術を組み合わせ、表現力や協働性、基礎生活力をバランスよく伸ばします。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.kincarn.com/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">KINCARN International Schoolの公式サイトはこちら</a>
</p>
<h3>伝統教育を中心とした教育方針の小学校・幼稚園</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_04.jpg" alt="" width="1000" height="706" class="aligncenter size-full wp-image-26799" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_04-300x212.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_04-768x542.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>【小学校】名進研小学校（愛知県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「確かな学力」「心豊かな人間力」「国際人教育」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.meishinken.ed.jp/feature/" target="_blank">名進研小学校 教育の特徴</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>茶道・華道・礼法・着付けなどの伝統文化を学び、日本文化への深い教養を身につけます。同時に英語教育にも注力し、国際感覚を両立させた教育を実践しています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://www.meishinken.ed.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">名進研小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】ながつた幼稚園（神奈川県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育理念：</b>子ども達の『丈夫な体と心』『素敵な夢』『豊かな個性』『愛の輝き』を育み地域社会に貢献
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.naga-you.jp/pages/54/" target="_blank">ながつた保育園 当園の特徴</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>挨拶や規律を大切にした教育のもと、茶道教育などを通じて感謝の心や思いやりの心を養います。基本的生活習慣と豊かな人間性を育てる環境です。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.naga-you.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">ながつた幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】乳山幼稚園（福岡県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>よく遊び、よく学ぶ
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://chiyama.jp/kyoiku/" target="_blank">乳山幼稚園 教育方針</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>全国的にも珍しい柔道を取り入れた武道教育を実践している園です。体のバランス感覚を養うとともに、礼儀作法や集中力、粘り強い心を育みます。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://chiyama.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">乳山幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h3>ICT教育を中心とした教育方針の小学校・幼稚園</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_05.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-26800" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_05-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_05-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>【小学校】立命館小学校（京都府）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>世界を変えていく人が育つラーニング・コミュニティ　子どもと大人が共に挑戦をたのしみ、変化・成長し続ける学校
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.ritsumei.ac.jp/primary/education/4column/" target="_blank">立命館小学校 教育方針</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>1人1台のタブレットPCを使って算数や理科などを学びながら、日常的にICTに触れる環境を整備。また、ロボット作りを通してプログラミングを身につけるだけでなく、課題解決に向けて発想を広げる力や、仲間と協力しながら取り組むコミュニケーション力も育んでいます。デジタル技術の習得そのものを目的とするのではなく、それらを活用しながら新たな価値を生み出せる人材の育成を目指しています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.ritsumei.ac.jp/primary/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">立命館小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】きたかしわ幼稚園（千葉県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育目標：</b>「明るく元気な子」「なかよく遊ぶ子」「よく考える子」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://kitakashiwa.ed.jp/about" target="_blank">きたかしわ幼稚園 園について</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>ハサミやクレヨンといった遊び道具の一つにICTを取り入れ、デジタルと切り離せない時代を生きる子どものリテラシーを高めるとともに、遊びの可能性を広げます。デジタルとアナログを行き来することで、子どもの好奇心や発想力、創造性を引き出します。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kitakashiwa.ed.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">きたかしわ幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】認定こども園 明照幼稚園（神奈川県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「みんな仲良く心も体もじょうぶな明照っ子」「生き生きとして、自分で進んでやる明照っ子」「子どもらしい夢のある明照っ子」「集中力のある明照っ子」「何が大切か判断できる明照っ子」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.hayama-meisho.ed.jp/features/" target="_blank">認定こども園 明照幼稚園 教育の特色</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>子どもの「やりたい！」という自発性を引き出す教育を基盤に、園児向けプログラミング教育も導入。落ち着いて物事に取り組む集中力と、最新技術に触れる創造力を両立させているのが特徴です。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://hayama-meisho.ed.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">認定こども園 明照幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h3>探究学習を中心とした教育方針の小学校・幼稚園</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_06.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-26801" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>【小学校】千葉大学教育学部附属小学校（千葉県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育目標：</b>自ら学び、豊かな心でともに歩み、未来を切り拓いていく子を育てる
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.el.chiba-u.jp/about.php" target="_blank">千葉大学教育学部附属小学校 学校概要</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>大学附属の研究機関として、最新の教育理論やデジタルツールを積極的に活用しています。自ら「質の高い問い」を立てて深く考える探究的な学びを重視しており、創造的な思考力と自ら未来を切り拓く力を育む環境が整っています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.el.chiba-u.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">千葉大学教育学部附属小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【小学校】南アルプス子どもの村小学校（山梨県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  基本方針：「自己決定」「個性尊重」「体験学習」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="http://www.kinokuni.ac.jp/nc_alps/html/htdocs/?page_id=16" target="_blank">南アルプス子どもの村小学校 教育理念</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>時間割の半分を占める「プロジェクト」を軸に、子どもの主体性を最優先。学習内容を対話で決定するスタイルを特徴とし、実生活に根ざした体験を通して、自ら問いを立てて解決する思考力と創造力を育みます。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.kinokuni.ac.jp/nc_alps/html/htdocs/index.php?page_id=0" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">南アルプス子どもの村小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【小学校・幼稚園】関西国際学園（兵庫県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育理念：</b>日英バイリンガルの探究学習を通して、創造力と責任感を持って国際社会に貢献するリーダーの育成
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://kobe.kansai-intlschool.jp/about/educational-vision/" target="_blank">関西国際学園 教育理念</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>日英2言語でのバイリンガル教育を基盤に、自ら課題を見つけ出す「探究学習」に力を入れています。リサーチやディベートを通して、自ら思考・発信する力と、国際社会で通用する多様な価値観を養います。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kobe.kansai-intlschool.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">関西国際学園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h2>教育移住後の働き方</h2>
<p>教育移住を実現する上で、最も大きなハードルとなるのが「移住先での仕事」ではないでしょうか。</p>
<p>現在は在宅ワークの普及により「<strong>仕事を続けながら、子どもに最適な環境へ移住する</strong>」という選択肢が現実的になっています。フルリモートワークが可能な職種であれば、キャリアを途絶えさせることなく、地方の豊かな自然や特色ある教育環境を手に入れることができます。</p>
<h3>フリーランス転向も移住後の選択肢の一つ</h3>
<p>一方、完全在宅勤務可の正社員募集は限られており、思いきって業務委託という道を検討してみるのも一つの選択肢です。</p>
<p>2015年からフルリモートワークを実践しているHELP YOUでは、大半のメンバーが在宅フリーランスとして場所や時間に縛られず働いており、その中には地方や海外在住者も多数います。</p>
<p>今回この記事で紹介したのは日本国内の小学校・幼稚園でしたが、海外まで視野を広げて教育環境を変えた例もあります。</p>
<h4>不登校をきっかけに見つめ直した、我が子に合う教育</h4>
<p>例えば、フリーランスイラストレーターの得丸祐子さんは、お子さんの学校への行き渋りをきっかけに、お子さんに合う教育について考えるようになり、多様性豊かなマレーシアへ移住しました。苦手を克服すること以上に、得意を伸ばすことを重視する教育環境の中で、それまで短所だと思っていたお子さんの特徴を、長所として捉えられるようになったそうです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7lq1RXaGZt"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24306">子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24306/embed/#?secret=eKOSBp0bGp#?secret=7lq1RXaGZt" data-secret="7lq1RXaGZt" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>自由な働き方で母子留学へ。人生の礎を築く学校生活を</h4>
<p>フリーランスデザイナーの今泉香織さんは、場所に縛られない働き方を生かし、3歳の息子さんとのマレーシア母子留学を決めました。幼い頃から第二言語に親しめる環境に加え、自主性や創造性を育めることを重視して、クリエイティブな授業を特色とする学校を選んだそうです。</p>
<p>その背景には、手に職をつけ、フリーランスとして働いてきた今泉さん自身のキャリアがあります。学校生活を通して、将来生きる土台になる力を身につけてほしい──そんな思いも、母子留学を後押ししたといいます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0UN8n0v4HZ"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457">完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-18457/embed/#?secret=ab8irHtiGh#?secret=0UN8n0v4HZ" data-secret="0UN8n0v4HZ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>自分たちに合った仕事と暮らしのバランスを見つけることが、教育移住を成功させる大きなポイントとなります。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-11235">子どもの個性を伸ばす！教育移住におすすめのユニークな小学校・幼稚園15選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>地方移住×テレワークで生きる私の地元自慢【奄美大島編】〜島暮らしで知った自然・人との向き合い方〜</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26850</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 23:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>40代前半で地方移住、きっかけは夫の転職 ※ 特集「地方移住×テレワークで生きる私の地元自慢」は、筆者個人の主観に基づいて執筆されたものであり、自治体による公式な発信やPRではありません。また、記事内で紹介されている施設 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26850">地方移住×テレワークで生きる私の地元自慢【奄美大島編】〜島暮らしで知った自然・人との向き合い方〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>40代前半で地方移住、きっかけは夫の転職</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-26858" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div style="border: 1px solid #333333; padding: 15px; margin-bottom: 20px;">
<p style="font-size: 13px; color: #666666; line-height: 1.6; margin: 0;">※ 特集「地方移住×テレワークで生きる私の地元自慢」は、筆者個人の主観に基づいて執筆されたものであり、自治体による公式な発信やPRではありません。また、記事内で紹介されている施設や制度、取り組みは、執筆時点の情報をもとに書かれています。実際に移住をご検討の際には、最新情報をご確認のうえ、現地に足を運ぶなどしてご自身で確かめることをおすすめします。</p>
</div>
<p>新卒で前職に入社してから16年。途中、産休・育休を挟みながらも、その仕事をずっと続けることに何の疑問も不満も感じていなかった私。日々の子育ても夫や夫の両親と協力しながらなんとかやりくりし、それなりに充実した日々を送ってきました。</p>
<p>実際、5年ほど前に当時の上司から「あなたはずっとこの会社に勤め続けるの？」と聞かれて、「もちろんです！！」と自信を持って答えていたほど。それくらい会社が大好きでしたし、仕事も楽しくて仕方ありませんでした。</p>
<p>しかし、今私はそんな充実した日々を手放して、奄美大島の大自然に囲まれています。そして、そんな生活も悪くない……どころか、季節の移ろいを感じられる、都心では得がたい、ぜい沢な日々を過ごしています。</p>
<p>地方移住のきっかけは、夫が長年の夢だった職を奄美大島で見つけたことでした。なんでも、今ならその職に空きがある、というのです。これは「チャンス」とばかり、夫はその職に湧き立ちました。</p>
<p>そして私も、長期休暇の旅先には日本全国の「島」を選ぶほど島好きだったので、相談されて二つ返事で「一緒に行こう！」と答えました。</p>
<h2>奄美大島を移住先におすすめする3つのポイント</h2>
<div id="attachment_26859" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26859" class="size-full wp-image-26859" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26859" class="wp-caption-text">気持ちのいい風を感じながら海を眺める時間は、最高のぜい沢です。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
移住して気が付いたのは「暮らしの満足度」が想像以上に上がったことです。自然に囲まれた環境、ゆったりと流れる時間、そして何より──「島で暮らす人びとのあたたかい」こと！</p>
<p>最初に引っ越してきたときも、知り合いからそのまた知り合い、さらにはその知り合いの知り合いまで、たくさんの方が総出で手伝いに来てくれました。また、自宅の庭で採れたお野菜や果物、ときにはおかずやデザートまで届けてくださる方もいて、島に親戚がいない私たちにとって、ここは本当に<strong>「家族」がたくさんいるような心地よさ</strong>を感じられる場所です。</p>
<p>移住前は、何人もの友人から「いいな！」「南の島！！憧れる！」と羨ましがられました。美しい景観や、あたたかな風土を想像してのことでしょう。しかし、それだけにとどまらない奄美での自慢の生活を、少しだけご紹介します。</p>
<h3>移住先としてのおすすめポイント①：地域で育てる島の宝（子どもたち）</h3>
<p>引っ越しの際の手助けや、野菜・果物のおすそ分け。そんな日常の優しさに加えて、島の人びとは子どもたちにもとことん親身に接してくれます。</p>
<p>ここには「子どもは島の『宝』」という考え方が根づいています。外で遊んでいれば散歩中の方が笑顔で見守ってくださったり、商店でアメ玉を分けていただいたり。そうした風土に包まれながら、子どもたちは毎日のびのびと過ごしています。</p>
<p>一方で、ただ優しいだけではありません。<strong>危ないことをすれば、本気で叱ってくれる</strong>場面もあります。都会ではあまり見かけなくなった光景かもしれませんが、親以外にも叱ってくれる大人がいる環境は、とてもありがたいものです。地域全体で子どもを育てている——そんな感覚があります。</p>
<p>こうした環境の中で、<strong>子どもたちにも変化が</strong>ありました。わが家の長男は、奄美に来るまでは人見知りが激しく、年上の子どもたちを「こわい」と感じて一緒に遊ぶことができませんでした。</p>
<p>しかし今では、2学年、3学年と離れていても気にすることなく遊べるようになり、さらには7歳年上のお兄さんから釣りを教えてもらったり、泊まりに来てもらって一緒にお風呂に入ったりと、まるで<strong>兄弟のような関係</strong>を築いています。</p>
<p>その背景にあるのが、<strong>集落行事</strong>の存在です。年に数回の行事に参加するたびに、ご近所との距離が少しずつ縮まっていきます。長男だけでなく、実は私自身も人見知りですが、「行事をやり遂げる」という共通の目的を通じて自然と打ち解けていきました。</p>
<div id="attachment_26860" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26860" class="size-full wp-image-26860" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_04.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_04-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_04-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_04-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26860" class="wp-caption-text">大きなお祭りだけでなく集落行事でも花火が打ち上げられます。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そして、島暮らしならではの体験も増えていきました。わが家の子どもたちは、奄美に来て初めて打ち上げ花火を見ました。移住前は、小さな子どもを連れて長時間電車に乗り、混雑の中で花火を見ることにハードルを感じていたのですが、奄美では大きなお祭りだけでなく、集落行事の最後にも花火が打ち上げられます。</p>
<p>そのため、今まで見たことのなかった打ち上げ花火を、移住して最初の1年で3回も楽しむ機会があり、子どもたちも花火を心ゆくまで堪能できました。</p>
<p>同じものを食べ、同じ景色を見て、同じ時間を共有する。そんな経験を積み重ねることで、人と人との距離は自然と近づいていくのだと感じています。島での暮らしは、子どもだけでなく、大人にとっても<strong>「人とのつながり」を思い出させてくれる環境</strong>なのかもしれません。</p>
<h3>移住先としてのおすすめポイント②：心と体を整える、ゆるやかな「島時間」</h3>
<p>次にご紹介したいのが、奄美の自然がもたらす心と体への変化<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span>です。<br />
奄美に来てまず驚いたのは、その湿度の高さでした。晴れていたと思っても急に雨が降るシーンも多く、折りたたみ傘は手放せません。気象庁によると、奄美大島は亜熱帯海洋性気候に属し、年間を通して温暖である一方、降水量も多い地域とされています。</p>
<p style="font-size: 13px; color: #666666; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">参考：気象庁・名瀬測候所ホームページ「奄美地方の気候特性」 <a href="https://www.jma-net.go.jp/naze/shosai/kikotokusei.html">https://www.jma-net.go.jp/naze/shosai/kikotokusei.html</a>、2026年5月閲覧</p>
<p>その影響なのか、私は以前よりも肌の乾燥を感じにくくなったように思います。実際に、義理の母が10日ほど滞在した際にも「こちらに来てから肌の調子が違う気がする！」と驚いていました。内地に戻るとまた元の状態に戻ってしまい、その違いを実感したようです。暮らす場所や気候によって、体感にもさまざまな違いがあるのだと感じた出来事でした。<br />
また、私はこれまで春先になると花粉を気にしながら過ごすことが多かったのですが、奄美にはスギやヒノキが少ないとされていることもあり、以前より春でも窓を開けることに抵抗がなくなりました。気が付けば、花粉対策として使っていたメガネやマスクの出番も少なくなっています。</p>
<p style="font-size: 13px; color: #666666; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">参考：国土交通省「平成18年度奄美群島振興開発事業概要」<a href="https://www.mlit.go.jp/common/000012229.pdf" target="_blank" rel="noopener">https://www.mlit.go.jp/common/000012229.pdf</a>、P7、2026年5月閲覧</p>
<p>こうした変化は、暮らしてみて初めて気付くものばかりです。奄美の自然は、ただ美しいだけでなく、私たちの体や日々の過ごし方にも、ゆっくりと影響を与えてくれているのだと感じています。<br />
時間がゆるやかに流れるこの場所で過ごすうちに、いつの間にか自分自身もそのリズムに馴染んでいく——それが「島時間」の魅力なのかもしれません。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※1) あくまで個人の感想で、医学的根拠に基づくものではありません。</p>
<h3>移住先としてのおすすめポイント③：毎日変わる大自然</h3>
<div id="attachment_26861" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26861" class="size-full wp-image-26861" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_05.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26861" class="wp-caption-text">太陽が地平線に沈むまでが勝負です。出会えた日は、何かいいことがありそうな予感。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
最後に、奄美をおすすめするうえで欠かせないのが、冒頭でも触れた「蒼い海、広い空、そして静かに時が流れる砂浜」。そう、大自然の存在です。</p>
<p>海や空の色は、天候や時間、季節によって驚くほど表情を変えます。少し近所をドライブするだけでも、<strong>昨日とはまったく違う景色に出会える</strong>ことも珍しくありません。移住して2年が経った今でも、奄美の自然が見せるその一瞬一瞬に、思わず足を止めてしまうほどの「ワクワク」を感じています。</p>
<p>なかでも印象的なのは、夕暮れ時の風景です。昼間の海ももちろん美しいのですが、夕日が沈むほんのわずかな時間は、言葉では言い表せないほどの特別なひととき。「今日は間に合うかも！」と思った日には、少し小高い丘にある夕日スポットまで車を走らせることもあります。刻一刻と色を変えていく空と海を眺めていると、自然の大きさと美しさに、ただただ見入ってしまいます。</p>
<h4>変わりゆく天気と共にある暮らし</h4>
<p>一方で、奄美の自然は穏やかなだけではありません。台風の多い地域でもあり、風の強さや雨の激しさに驚くこともあります。</p>
<p>ときには日常生活に影響が出るケースもありますが、島の人びとはそれを当たり前のものとして受け止め、備えながら暮らしています。天候の変化に敏感になり、自然と向き合いながら生活する——そんな感覚は、都会ではあまり意識してこなかったものかもしれません。</p>
<p>実際、奄美では「もうすぐ雨が降るよ」と声をかけてもらうシーンがよくあります。空の様子や空気の変化で、それがわかるのだそうです。まだその感覚をつかめていない私は、洗濯物をぬらしてしまうこともしばしば。それでも、山の天気のように移ろいやすく、表情を変える奄美の空を、どこか面白く、魅力的に感じています。</p>
<p>また、奄美大島は、ここでしか見られない固有種と、独自の進化を遂げた生態系が評価され、世界自然遺産に登録されました。珍しい動植物との出会いも多く、「これは何だろう」と足を止める瞬間が、日常の中に溶け込んでいます。</p>
<p style="font-size: 13px; color: #666666; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">参考：奄美大島世界遺産センター「世界自然遺産 奄美大島とは」<a href="https://amami-whcc.jp/wnhs-amami/" target="_blank" rel="noopener">https://amami-whcc.jp/wnhs-amami/</a>、2026年5月閲覧</p>
<p>美しさだけでなく、ときに厳しさも見せる自然。その両方を感じながら暮らすことで、自然との距離はぐっと近くなっていきます。奄美の大自然は、ただの風景ではなく、日々の暮らしの一部として息づいているのです</p>
<div id="attachment_26862" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26862" class="size-full wp-image-26862" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_06.jpg" alt="" width="1000" height="800" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_06-300x240.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_06-768x614.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26862" class="wp-caption-text">奄美最高峰の湯湾岳(標高694m)に登ったときにガイドの方が紹介してくださった植物。</p></div>
<h2>地方移住はやめとけ？後悔しないための事前情報</h2>
<p>「地方移住はやめとけ」「移住して後悔した」——そんな感想を目にして、不安に感じたことがある方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>ここまで奄美大島の魅力を中心にご紹介してきましたが、実際に暮らしてみると、不便さを感じる場面があるのも事実です。都市部とは環境が大きく異なるからこそ、生活の中で戸惑うことや、想像していなかった課題に直面することもあります。</p>
<p>ただ、それらの多くは「知らなかったこと」や「事前に準備できたこと」である場合も少なくありません。あらかじめ情報を知っておくことで、不安を軽減し、自分に合った暮らし方を選択できます。</p>
<p>ここからは、実際に奄美で暮らしてみて感じた「不安」や「困ったこと」を中心に、リアルな側面もご紹介していきます。移住を検討するうえでの判断材料として、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h3>移住前に知っておきたいポイント①：自然との向き合い方</h3>
<p>大自然の恩恵を受けながら暮らせる奄美ですが、その一方で、自然とともに生きるからこそ気をつけたい点もあります。<br />
美しい景色や豊かな環境は、ときに私たちの想像以上の力を持っているもの。最初は戸惑うこともありますが、地域の方に教えていただいたり、少しずつ経験を重ねたりすることで、無理なく付き合っていけるようになります。<br />
ここでは、実際に暮らしてみて感じた「自然との向き合い方」についてご紹介します。</p>
<p>▼ ハブ<br />
奄美ならではの存在として気になるのがハブです。毒へびということで、最初は不安もありましたが、実際には日常生活の中で頻繁に見かけるわけではありません。出やすい場所や時間帯を知り、草むらに不用意に入らないといった基本的な対策を意識すれば、過度に心配する必要はないと感じています。</p>
<p>地域の方から注意点を教えていただくことも多く、正しく知ることで安心して暮らせるようになりました。</p>
<p>▼ 台風<br />
奄美では台風も身近な存在ですが、その分、備えの意識がしっかりと根づいています。事前に食料や生活用品を準備したり、屋外にあるものを片付けたりと、台風の接近が予想される段階で対策を行うことが大切です。</p>
<p>停電に備えて懐中電灯やモバイルバッテリーを準備し、必要に応じて避難場所を家族で確認しておくなど、基本的な備えをしておけば落ち着いて過ごすことができます。</p>
<p>奄美は台風が年に何度も接近する地域ですが、経験を重ねるうちに「備えること」が自然と習慣になっていきました。</p>
<h3>移住前に知っておきたいポイント②：住宅探しの困難さ</h3>
<div id="attachment_26863" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26863" class="size-full wp-image-26863" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_07.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_07-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_07-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26863" class="wp-caption-text">気に入った集落に移住したくて家が見つかるまで2年通い続けた、という友人も。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そして、奄美での暮らしを考えるうえで、住まい探しは一つのハードルになるかもしれません。</p>
<p>島内はもともと物件数が多くはなく、空きが出てもすぐに埋まってしまうケースも少なくありません。そのため、タイミングによっては「住みたい」と思ったときにすぐ理想の住まいが見つかるとは限らないのが現状です。</p>
<p>また、立地や間取り、築年数など、条件を細かく絞るほど選択肢は限られていきます。私自身も、いくつかの選択肢の中から「今の自分たちに合う暮らし」を基準に決めていく必要がありました。</p>
<p>だから、奄美での住まい探しにあたっては、少し余裕を持って動き出すこと、そして「完璧に条件が合う物件」にこだわりすぎない柔軟さも大切だと感じています。</p>
<h3>移住前に知っておきたいポイント③：職の選択肢が限られる</h3>
<p>さらに、仕事の選択肢についても、事前に考えておきたいポイントの一つです。</p>
<p>島内での求人は、どうしても職種に限りがあり、これまでの経験やスキルをそのまま活かせる仕事が見つからない場合もあります。タイミングによっては募集自体が少ないときもあり、都市部に比べれば働き方の選択肢が少ないと感じることもあるかもしれません。</p>
<p>私自身も、これまでの働き方にとらわれずテレワークを取り入れるなど、自分に合った形を模索する必要がありました。</p>
<p>だからこそ、奄美での暮らしを考える際には「どのように働くか」も含めて準備しておくのが大切だと感じています。</p>
<h2>テレワークで活かす、ベンチャー仕込みのマルチスキル</h2>
<p>冒頭で述べた通り、私は奄美大島に移住する以前は、大好きな会社に16年勤めていました。移住後もテレワークで仕事を続けられないか会社に相談しましたが、前職には完全テレワークの実績がなく、泣く泣く退職することに……。</p>
<p>現地就職も検討しましたが、「移住前に知っておきたいポイント」の一つに挙げたように、勤務地や条件など希望に合うものがなかなか見つかりませんでした。加えて、ベンチャー企業で企画や営業をしていた私のスキルや経験が、現地で求められている仕事とうまく重ならなかったのです。</p>
<p>悩んだ末にたどり着いたのが、個人事業主となってテレワークで働くという選択肢です。偶然、オンラインスクールで出会った知人の紹介で、オンラインアウトソーシング<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>「HELP YOU」の存在を知り、600人全員がフルリモートワークを実践する環境に惹かれジョインを決めました。</p>
<p>HELP YOUは1,000社以上の業務コンサルティング・業務サポートを請け負っており、扱う案件の種類は実に多種多様。経理、秘書、営業事務、ライティングなどなど、業務内容は幅広く、ベンチャー勤務時代に<strong>オールラウンダー的な立ち回りをしてきた私にとっては新しい仕事にも挑戦できるワクワクするような理想の環境</strong>でした。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 全国各地どこにいても働ける、HELP YOUはこちら</a></p>
<h3>台風に備えたBCP対策も重要に</h3>
<p>奄美大島でテレワークを始めるにあたって、気にしなければならないのがインターネット環境です。</p>
<p>奄美は自然が豊かな分、場所によっては電波がつながりにくいエリアもあります。特に山間部や集落によっては、通信が不安定になることもあり、最初は戸惑う場面もありました。</p>
<p>日常生活において大きな支障を感じるシーンは少ないものの、オンラインでの仕事や連絡が多い場合は、事前に通信環境を確認しておくと安心です。</p>
<p>また、台風時には停電や通信障害が発生する可能性もあるため、複数の通信手段を検討したり、モバイルバッテリーを準備しておいたりといった、BCP（事業継続計画）の観点での備えも重要です。</p>
<p>移住前は、携帯会社ごとに多少の差はあっても、通信に困る場面はほとんどありませんでした。しかし、移住先ではエリアによって利用状況が異なるため、契約中の通信会社の回線が問題なく使えるかどうかを、事前に確認しておくことをおすすめします。必要に応じて、自治体などに相談してみるのもよいでしょう。</p>
<p>こうした違いも含めて、自然とともに暮らしていることを実感する場面の一つだと感じています。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25061/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 停電で仕事がストップ…を防ぐ！台風シーズンの在宅ワーク</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_26864" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26864" class="size-full wp-image-26864" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_08.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_08-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26850_08-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26864" class="wp-caption-text">奄美島内で出会える、蒼い海、広い空、静かに時が流れる砂浜に心落ち着く日々。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26850">地方移住×テレワークで生きる私の地元自慢【奄美大島編】〜島暮らしで知った自然・人との向き合い方〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>地方移住×テレワークで生きる私の地元自慢【飛騨市編】〜20代で訪れた人生の大転換〜</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26364</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 23:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>20代後半で脱サラして地方移住、きっかけは結婚 ※ 特集「地方移住×テレワークで生きる私の地元自慢」は、筆者個人の主観に基づいて執筆されたものであり、自治体による公式な発信やPRではありません。また、記事内で紹介されてい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26364">地方移住×テレワークで生きる私の地元自慢【飛騨市編】〜20代で訪れた人生の大転換〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>20代後半で脱サラして地方移住、きっかけは結婚</h2>
<div style="font-size: 0.7em; padding: 10px; margin-bottom: 20px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">※ 特集「地方移住×テレワークで生きる私の地元自慢」は、筆者個人の主観に基づいて執筆されたものであり、自治体による公式な発信やPRではありません。また、記事内で紹介されている施設や制度、取り組みは、執筆時点の情報をもとに書かれています。実際に移住をご検討の際には、最新情報をご参照のうえ、現地に足を運ぶなどしてご自身で確かめることをおすすめします。</div>
<p>20代の頃の私は、恥ずかしながら世の中についてほとんど何も知りませんでした。（今も知らないことばかりです。）</p>
<p>幼い頃、父の仕事を尋ねられ、こう答えたことがあります。</p>
<p>「<strong>普通のサラリーマン</strong>」</p>
<p>世の中に対してその程度の解像度しか持たないまま大人になった私は、自分自身も就職し、夢も希望も抱かないまま「普通のサラリーマン<span style="font-size: 0.7em;">（※1）</span>」になりました。<span style="font-size: 0.7em;">（※ 1 本来なら「会社員」と表現するところですが、便宜上「サラリーマン」と呼びます。）</span></p>
<p>結果的に、恵まれた職場で魅力的な先輩方に出会い、<strong>「普通」という枠に押し込められるほど「サラリーマン」は単純ではない</strong>と気付くと同時に、仕事の楽しさも知りました。</p>
<p>それでも依然として、当時の私に見えていた世界の輪郭は、どこかぼんやりしていたように思います。</p>
<p>変化が訪れたのは、20代後半。飛騨市で宇宙科学研究<span style="font-size: 0.7em;">（※2）</span>をしていた夫との結婚を機に、私は東京都のIT企業を退職し、地方移住を経てフリーランスのライター・編集者になりました。</p>
<hr />
<p>※2 飛騨市には、<strong>宇宙と素粒子の謎を解き明かす研究拠点</strong>が集まっており、そこでの研究は<strong>二度のノーベル物理学賞受賞</strong>につながっています。ご興味のある方は、東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設公式サイト「<a href="https://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/about/outline/" target="_blank" rel="noopener">施設概要</a>」をご参照ください。</p>
<h2>飛騨市を移住先におすすめする3つのポイント</h2>
<div id="attachment_26370" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26370" class="wp-image-26370 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_0649.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_0649.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_0649-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_0649-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26370" class="wp-caption-text">リニューアルされた市内の公園。ピカピカの遊具を目にした時「市は、ちゃんとこっち（子育て世代）を見てくれている」と思わず感動。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中に対する解像度の低かった私は、飛騨市に越してきた当初は「のんびりした田舎」くらいの印象しか持っていませんでした。</p>
<p>のちに、その<strong>印象がガラリと変わる出来事</strong>があるのですが、まずは<strong>日々の暮らしで感じた飛騨市の魅力</strong>をお伝えしていきます。</p>
<hr />
<p>※ 移住後の仕事やテレワークについて早く知りたい方は「<a href="#telework">仕事はテレワーク×地域密着ワークのハイブリッド</a>」からお読みください。</p>
<h3>移住先としてのおすすめポイント①：のびのびと子育てできる</h3>
<p>実際のところ、ここはのどかな場所です。山々に囲まれた暮らしのなかで、長い東京生活で張り詰めていた心が少しずつ解けていくのを感じました。豊かな自然に加え、<strong>風通しの良い地域性</strong>にも日々助けられています。</p>
<p>採れたばかりの野菜や山菜を分けてくれて、調理法まで教えてくれるご近所さん。<br />
スーパーで会うたびに声をかけてくれる、大好きな居酒屋のオーナー。<br />
右も左もわからなかった私に、子育て情報を教えてくれた先輩ママ。<br />
お茶を飲みながら、楽しくおしゃべりできる移住者仲間。</p>
<div id="attachment_26372" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26372" class="wp-image-26372 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_8011_1000px.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_8011_1000px.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_8011_1000px-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_8011_1000px-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26372" class="wp-caption-text">ご近所さんから頂いた山菜。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>人との距離が近く、顔を合わせれば自然と笑い合える関係が、この場所にはあります。地元の方いわく、特に私が暮らすまちは鉱山で栄え、人の出入りが盛んだった背景から、移住者に対してウェルカムな方が多いのだとか。</p>
<h4>実家が遠くても大丈夫。自宅保育を支える地域コミュニティ</h4>
<p>このような温かい環境は、子育てにもピッタリ。子どもが少ない地域だからこそ、一人ひとりが宝物のように大切に育まれている空気を日々感じています。</p>
<p>我が家は夫婦共にテレワークということもあり、一人息子が3歳になるまでは自宅保育をしながら、仕事に余裕のある日には地域の<strong>子育て支援センター</strong>を利用していました。</p>
<p>「〇〇くんママ」「〇〇さん」と名前で呼び合える関係が息づくこの場所は、子どもにとってだけでなく、親にとっても憩いの場です。</p>
<p><strong>支援の充実ぶりは、東京都内で子育てをする私の姉や母が感心するほど</strong>。体操や歌、読み聞かせの時間が毎日のようにあり、親子で「保育園のような場」を疑似体験できます。定期的に行われる誕生日会や季節のイベントは「<strong>ここまでやってくれるの？</strong>」と驚くほど手が込んでおり、ちょっとした非日常を与えてくれました。</p>
<p>また、<strong>気軽に利用できる託児サービス</strong>があるのも、働く親にとって心強いポイントです。実家が遠方にあり、<strong>いざというときに両親を頼れない移住者にとっても、こうした環境は大きな安心</strong>につながっています。取材など外せない仕事がある日には、実際に利用していました。</p>
<p>息子にとっては、保育園入園前に親と離れて過ごす練習にもなりました。託児後に共有されるレポートを通じて、その日の息子の様子を知ることができ、一つひとつ丁寧に書かれた言葉は今でも宝物です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="qpVqLCcV2T"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25075/embed/#?secret=9KhDJa5twe#?secret=qpVqLCcV2T" data-secret="qpVqLCcV2T" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>待機児童ゼロ。一人ひとりに行き届く子育て支援</h4>
<p>何より注目すべきは、待機児童ゼロ<span style="font-size: 0.7em;">（※3）</span>であること。申請時に「落ちるかも……？」と不安を感じることなく、安心して保育園へ進むことができました。子どもが楽しめる行事や学びが豊富に用意されており、良い先生方とも巡り会えたと感じています。</p>
<p>「せんせい、だいしゅき♡」</p>
<p>保育園の帰り際、担任の先生に毎日のように告白する息子の姿を見るたびに、このまちで子育てができて本当に良かったと心から思います。</p>
<p>こうした<strong>子育てのしやすさは、私個人の感覚にとどまるものではありません</strong>。</p>
<p>宝島社の「2026年版 住みたい田舎ベストランキング」では「人口3万人未満の市」の<strong>子育て世代部門で第6位</strong>に選ばれています<span style="font-size: 0.7em;">（※4）</span>。</p>
<p>待機児童ゼロや、一時預かりを利用しやすい環境に加え、最近では「<strong>学校作業療法室</strong>」という先進的な取り組みも注目されています。作業療法士が定期的に市内の小中学校を訪問し、学校生活に困り感を抱える児童を中心に自立支援を行う活動です。</p>
<p><em>関連記事：<a href="https://prtimes.jp/story/detail/b6PE1NUnRDx" target="_blank" rel="noopener">地域の子どもが幸せな学校生活を送るには？個々の発達に向き合い、自立を促す「学校作業療法室」</a></em></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※3 出典：飛騨市移住・定住支援サイト　飛騨に暮らす「<a href="https://www.city.hida.gifu.jp/site/iju/48784.html" target="_blank" rel="noopener">飛騨暮らしのＱ＆Ａ</a>」2026年5月閲覧<br />
※4 出典：飛騨市公式サイト「<a href="https://www.city.hida.gifu.jp/soshiki/9/58732.html" target="_blank" rel="noopener">2026年版「住みたい田舎ベストランキング」に飛騨市が上位ランクイン！</a>」2026年5月閲覧</div>
<hr />
<p>ここまでで、すでに飛騨市の魅力が伝わりつつあるかと思いますが、すごいのはここからです。</p>
<p>飛騨市を知れば知るほど、ステレオタイプな「田舎」の枠を超えた「<strong>先進的な田舎</strong>」であることがわかっていくのです。</p>
<h3>移住先としてのおすすめポイント②：何かと先進的で面白い</h3>
<div id="attachment_26373" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26373" class="wp-image-26373 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_5899_1000px.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_5899_1000px.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_5899_1000px-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_5899_1000px-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26373" class="wp-caption-text">子どもが生まれる以前、足しげく通っていた居酒屋で初めて知った「漬物ステーキ」。飛騨市は、とにかく飯がうまい。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛騨市は高齢化のピークを過ぎ、国内でも人口減少が進んでいる地域です<span style="font-size: 0.7em;">（※5）</span>。それ自体は、決して珍しいことではないのかもしれません。</p>
<p>特筆すべきは、飛騨市が「<strong>人口減少先進地</strong>」であるという点です。全国的に人口減少が進む日本の「未来の姿」として注目されています。</p>
<p><em>関連記事：<a href="https://prtimes.jp/magazine/hida-gifu-case-interview/#chap_h2ejrrov" target="_blank" rel="noopener">人口減少社会の中で自治体職員が取り組む。「課題先進地」としての攻めの広報｜岐阜県飛騨市</a></em></p>
<p>人口減少が進むなかでも、地域の暮らしをどう豊かにしていくか。</p>
<p>その問いに正面から向き合い、<strong>前例のない先進的な取り組みを次々と打ち出しているのが飛騨市</strong>です。こうした姿勢に共感し、ほかの自治体から視察に訪れる方が相次いでいます。</p>
<p>そんな飛騨市で、私は業務委託として主に2つの仕事をしています。</p>
<p>1つは、地元で活躍するプロにその技や思いを聞き、地域<strong>内</strong>に広める仕事。<br />
もう1つは、飛騨市で実施されている先進的な取り組みを、地域<strong>外</strong>に広める仕事です。</p>
<p>前述の学校作業療法室に加え、観光客以上・移住者未満の<strong>「関係人口」を増やすプロジェクト</strong>、地域資源である<strong>薬草の魅力発掘・発信</strong>、<strong>市役所窓口の全庁横断的なDX推進</strong>——これまで私は、さまざまな取り組みを取材してきました。</p>
<p>「<strong>飛騨市って、こんなにすごい場所だったんだ……！</strong>」</p>
<p><em>関連記事：<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000204.000120394.html" target="_blank" rel="noopener">【岐阜県飛騨市】岐阜県初の「内閣総理大臣賞」で頂点に！全国広報コンクール～「関係人口」を軸にした飛騨市の共創モデル</a></em></p>
<hr />
<p>そして飛騨市のすごさは、行政だけでは終わりません。市民一人ひとりが、地域の魅力を形づくる大きな力になっているのです。</p>
<p>そうした<strong>市民への取材こそが、私の世の中に対する解像度をぐんと上げていきました</strong>。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※5 飛騨市では、65歳以上の人口が2017 年をピークに減少している。（出典：飛騨市「<a href="https://www.city.hida.gifu.jp/uploaded/attachment/29514.pdf" target="_blank" rel="noopener">第２期 飛騨市総合政策指針</a>」P.5、2026年5月閲覧）</div>
<h3>移住先としてのおすすめポイント③：地域住民がアツイ</h3>
<p>市民生活を支えるプロに光を当てる「プロフェッショナル特集」では、これまでにさまざまな職業の方を取材してきました。</p>
<p>タクシー運転手、まちの電気屋さん、ダム職員、水道屋さん、除雪車オペレーター、道路ライン引き、ゴミ処理職人──。</p>
<p>それぞれに卓越した技術や強い思いがあり、誰一人として「普通のサラリーマン」ではありませんでした。取材を重ねるたびに、世の中の<strong>さまざまな職業に対する尊敬の気持ちが育っていきました</strong>。</p>
<p>なかでも、私の心に深く刻まれた取材があります。</p>
<p>それは、バス運転士を取材した時のこと。若手とベテランのお二方にお話を伺いました。</p>
<p>その時、若手の方が何度も繰り返していた言葉が忘れられません。</p>
<p>「<strong>地元のため</strong>」</p>
<p>自分よりずっと若い人が、学生時代から地域でボランティアをし、地域の役に立ちたい、地域の足になりたいと運転士の道を選んだ──その思いをまっすぐに語ってくれました。</p>
<p>その時、痛感したのです。</p>
<p><strong>自分って、なんて世間知らずで空っぽなんだろう</strong>、と。地域の方のひたむきな思いに触れるたびに自分が恥ずかしくなりました。</p>
<p><strong>「普通」なんて、ない</strong>んだ。そう気付かせてくれた存在こそ、飛騨市でした。</p>
<p>今でもそのバス運転士さんを、まちなかで見かけることがあります。そのたびに「自分も頑張らなければ」「ひたむきに生きよう」と勇気をもらえるのです。</p>
<p><em>関連記事：<a href="https://www.city.hida.gifu.jp/uploaded/attachment/27411.pdf" target="_blank" rel="noopener">これぞマルチタスク！プロフェッショナルなバス運転士</a></em></p>
<h2>地方移住はやめとけ？後悔しないための事前情報</h2>
<p>ここまで飛騨市の良いところばかりに触れてきましたが、移住生活でネックに感じるポイントが一つもないというと嘘になります。</p>
<p>特に生活面で困ることは、移住後に後悔しないためにも事前に把握しておきたいポイントですよね。</p>
<p>ここからは、実際に暮らしのなかで困ったことや、デメリットになり得る点を紹介します。</p>
<h3>移住前に知っておきたいポイント①：運転免許がないと不便</h3>
<p>これは、ある程度の地方ならどこでもいえることですが、車を運転できなければ、どうしても一定の不便は避けられません。</p>
<p>高齢者が多い飛騨市では、<strong>運転免許の返納後も生き生きと暮らせるよう支援が充実</strong>しており、前述のバス運転士やタクシー運転手の方々がその生活を支えています。</p>
<p>そのうえで、<strong>車を安全に運転できる可能性が高い年齢であれば、免許は持っておいた方が良い</strong>というのが私個人の意見です。</p>
<p>私自身、飛騨市に越してしばらくは免許なしで過ごしていましたが、当時は行動範囲がかなり限られていました。例えば、隣まちに遊びに行こうと思えば、運転ができる夫と一緒に行くか、そうでなければバスを待つしかありません。</p>
<p>もちろん、移住者の中には車を持たずに暮らしている方もいます。一日を計画的に組み立てられる方であれば、バス中心の生活も豊かなものになるでしょう。ただ、思いついたタイミングでふらっと出かけたい私にとっては車は欠かせないのです。</p>
<h3>移住前に知っておきたいポイント②：意外とお金がかかる</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-26374 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_3823_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_3823_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_3823_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_3823_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>田舎暮らし＝生活コストが安い、というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、必ずしもそうとはいえません。</p>
<p>前述の通り、自由に動き回るには車がほぼ必須です。<strong>車を持てば、メンテナンス費用やガソリン代が日常的にかかります</strong>。</p>
<p>さらに、飛騨市は雪国。冬にはスタッドレスタイヤへの交換が欠かせず、ワイパーも冬用に替える必要があります。（私自身は、飛騨市に来るまで冬用ワイパーの存在すら知りませんでした。）</p>
<p>また、都会と比べて家賃はやや抑えられる傾向にあるものの、新築物件は少なく、築年数の経った家が中心です。断熱性能の低い古民家で寒さを凌ぐには、暖房をしっかり使わなければなりません。水道管の凍結を防ぐため、凍結防止ヒーターを回し続ける必要もあり、結果として<strong>ランニングコストがかさみます</strong>。</p>
<h4>かかるのはお金だけじゃない</h4>
<p>また、田舎暮らしはスローライフのイメージを持たれがちですが、実際には、そこまで<strong>「スロー」に生きられない現実</strong>もあります。</p>
<p>特に冬。車庫のない家に住んでいる場合、朝起きたら、まず<strong>雪に埋もれた車を掘り出す作業から一日が始まります</strong>。ふわっと軽い雪を想像されるかもしれませんが、見た目に反して雪は重く、寒さのなかでも一汗かくほど雪かきには体力を使います。</p>
<p>ただ、子どもにとって大量の雪は、まさにアドベンチャー。雪が積もった木を指差して「木が雪遊びしてるよ！」とはしゃぎ、転げ回る姿を見ていると、雪も悪いことばかりではないと思えます。</p>
<p>では、雪が解ければ暮らしは一気に楽になるのかというと、そう単純でもありません。<strong>春になれば、今度はクマの出没に注意が必要</strong>になります。防災無線に耳を澄ませ、行動範囲や時間帯に気を配る。必要に応じて対策グッズをそろえるなど、日々の暮らしには、常に備えが求められます。</p>
<p>自然豊かな場所での暮らしは、のんびりしているように見えて、実際には手間も時間も、そして出費も伴うものです。</p>
<h3>移住前に知っておきたいポイント③：どこからともなくカメムシ</h3>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_26375" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26375" class="wp-image-26375 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_4108_1000px.jpeg" alt="" width="750" height="1000" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_4108_1000px.jpeg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_4108_1000px-225x300.jpeg 225w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-26375" class="wp-caption-text">地元の方がプレゼントしてくれたカメムシキャッチャー。</p></div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的に最もネックに感じているのが、カメムシ。（地元では「ヘクサ」と呼ぶようです。）窓を閉め切っていても、彼らはどこからともなく侵入してきます。</p>
<p>我が家では<strong>窓のすき間にテープ</strong>を貼って侵入を防いでいますが、それでも100パーセント食い止めるのは不可能に近いでしょう。</p>
<p>気密性が高い家を選べばカメムシとの遭遇を避けられるかもしれませんが、都会と比べると賃貸物件の選択肢は限定的。完璧に理想と合致する物件と出会うのは至難の業です。</p>
<p>仮に出会えたとしても、春・秋のシーズンにまちを歩けばカメムシはいます。飛騨市での暮らしで一匹も遭遇しないことは奇跡に近いので、カメムシが一匹でも視界に入ると耐えられない方には移住をおすすめできないかもしれません。</p>
<p>ただ、地元の方はカメムシ嫌いの私にも温かく、ある時ペットボトルを使った<strong>カメムシ対策を教えてくれて、なんと後日、実際に作ったものをプレゼントしてくれた</strong>のです。カメムシと対峙するその瞬間は一人でも、そこには地元の方の優しさと知恵が寄り添っています。</p>
<h2 id="telework">仕事はテレワーク×地域密着ワークのハイブリッド</h2>
<p>移住先での仕事はどうしよう……。多くの人にとって、ここが一番の悩みどころかもしれません。</p>
<p>私の場合、飛騨市に移住してしばらくはテレワーク一本で働いていました。東京の企業が運営するオンラインアウトソーシング<span style="font-size: 0.7em;">（※6）</span>「<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>」にフリーランスとして参画し、営業事務や秘書、経理、人事労務など多様な案件があるなかで、私はインタビュー記事を中心としたライティングや編集の仕事を担当しています。</p>
<p>フリーランスとしての実績が少しずつ積み重なってきた頃、地元で知り合った「気の良いおっちゃん」が、飛騨市に私をライターとして紹介してくれました。そのご縁をきっかけに、前述の「プロフェッショナル特集」をはじめとする地域コンテンツの制作に業務委託で関わるようになりました。</p>
<p>改めて、テレワークと地元の仕事、その両方があって本当に良かったと思います。テレワークだけだったら、地元の方の思いや温度にここまで触れる機会はなかったでしょうし、地元の仕事だけだったら、遠く離れた土地の面白い案件に出会うこともなかったはずです。</p>
<p>「<strong>地域に縛られない働き方</strong>」と「<strong>地域に馴染む働き方</strong>」。この2つを行き来できる今のバランスが、私にはとても心地よく感じられます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※6 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 全国各地どこにいても働ける、HELP YOUはこちら</a></p>
<h2>自分の目で見て、空気感を肌で感じるのがおすすめ</h2>
<p>この記事で紹介したのは、飛騨市のごく一部であり、あくまで私の目に映る「飛騨市」です。</p>
<p>地元の方には全く違う「飛騨市」が見えているでしょうし、ほかの移住者が語る「飛騨市」も、また別の姿かもしれません。</p>
<p>実際、同じ飛騨市であっても、まちによって風土が異なるという声を耳にします。</p>
<p>だからこそ、まずは足を運んでみてほしいのです。</p>
<p>地元の方にまちを案内してもらえる制度や、地域の畑仕事などを手伝う代わりに貴重な体験や返礼品が得られるプログラムなど、地域と触れ合える機会が用意されています。</p>
<p>ぜひ「生」の飛騨市を体験してみてください。</p>
<p><em>関連記事：<a href="https://prtimes.jp/story/detail/bpejdwfwdpB" target="_blank" rel="noopener">無責任に移住させない。飛騨市の「おせっかい」な移住支援</a></em></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26364">地方移住×テレワークで生きる私の地元自慢【飛騨市編】〜20代で訪れた人生の大転換〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20325</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 23:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【海外在住×国際結婚】家族時間と仕事を両立したい 海外移住のきっかけとして「国際結婚」を挙げる人は多いでしょう。HELP YOUにも、国際結婚を機に、外国で暮らし始めたメンバーが複数います。その中から、ディレクター(※2 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20325">世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>【海外在住×国際結婚】家族時間と仕事を両立したい</h2>
<p>海外移住のきっかけとして「<strong>国際結婚</strong>」を挙げる人は多いでしょう。HELP YOUにも、国際結婚を機に、外国で暮らし始めたメンバーが複数います。その中から、ディレクター<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として活躍中のメンバー2人をご紹介します。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) クライアントと実務担当スタッフをつなぎ、案件の最終責任者としてプロジェクト全体を管理するポジション。</p>
<h3>国際結婚でアメリカへ。 新生活を楽しみながら、在宅ワークで支える海外生活</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02.png" alt="国際結婚でアメリカへ。 新生活を楽しみながら、在宅ワークで支える海外生活" width="1000" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-26637" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
アメリカ国籍を持つパートナーとの結婚を機に、2018年にアメリカのテネシー州へ移住したニイクラ佳代さん。2017年に実務スタッフとしてHELP YOUにジョインし、現在は<strong>ディレクター</strong>として働いています。</p>
<p>日本で入籍した後、アメリカ入国に必要なビザの取得を待つ1年間、<strong>移住後も仕事を続ける方法</strong>を模索。そんな中、<strong>フルリモートで海外からでも働けるHELP YOU</strong>と出会いました。</p>
<p>「<b>今までずっと会社員として働いてきた。移住をきっかけに会社を辞め、収入がなくなることが怖い</b>」</p>
<p>移住を控えている人なら誰でも感じる不安……。ニイクラさんは、そうした不安にひるむことなく、リモートワークという働き方に挑戦し、新たな道を切り拓きました。</p>
<p>現地では夫婦や家族との時間を大切にするのが一般的。ニイクラさんも夫婦で過ごすのんびり時間を楽しみつつ、ディレクターとしてしっかり働き、<strong>ワークライフバランスを実践</strong>しています。</p>
<p>「<b>迷った時に待っていたらどんどん歳を取るだけ、今が一番若い！</b>」</p>
<p>そんな友人の言葉に勇気づけられて、一歩を踏み出したニイクラさんの体験談。ただ待つだけでなく行動することの大切さを気付かせてくれます。<a href="https://kurashigoto.me/interview/k9enq/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h3>家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01.jpg" alt="家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-26004" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
日系ペルー人のパートナーと国際結婚した竹内美紅さんは、もともと日本で暮らしていましたが、2024年に夫と2人の子どもとメキシコへ移住。海外への移住を提案したのは、なんと竹内さん自身でした。</p>
<p>「<b>スペイン語を話せるエンジニアの夫が、そのスキルをもっと活かせる環境は海外にあるのでは？</b>」</p>
<p>そう考え、メキシコ移住を決断した背景にあるのは、<strong>フルリモートの働き方</strong>。実は、竹内さんはHELP YOUにジョインする前からフルリモートで働いていました。海外から働く同僚がいたこともあり、<strong>移住後も働き続けられるイメージ</strong>をしっかりと描いていたのです。</p>
<p>とはいえ、家族との時間もままならないほどにハードワークだった前職では、移住後の生活を楽しめない……。転職を考え始め、たどり着いたのがHELP YOUでした。</p>
<p>「<b>もっと人に頼っていいんだ</b>」</p>
<p>HELP YOUジョイン後に得た、新しい感覚。強い責任感から、自分が引っ張っていかなければと頑張り過ぎていた竹内さんは、HELP YOUで「一緒に働く仲間」に出会い、<strong>家族との時間もキャリアも両立できる、自分らしい働き方</strong>を手に入れました。</p>
<p>家族も仕事も大切にしたい人にこそ、ぜひ読んでいただきたいです。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×海外赴任】帯同に伴い移住しても、仕事を諦めたくない</h2>
<p>「夫の海外赴任が決まった。付いていく私は、仕事どうする？」</p>
<p><strong>海外赴任の帯同で、自身のキャリアを諦めた</strong>人もいるのではないでしょうか。<br />
仕事を続けたいから自分だけ日本に残る？　それとも、仕事を諦めて現地で専業主婦になる？<br />
いいえ、実は、海外に行っても仕事を続けられる「<strong>フルリモートワーク</strong>」という選択肢があるのです。　</p>
<h3>夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01.jpg" alt="夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20817" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
夫の海外赴任をきっかけにアメリカで暮らすことになった一木優美さんは、まさにそんな葛藤を経験した後、HELP YOUにジョインし、フルリモートの働き方を選択しました。</p>
<p>当初は東南アジアへの赴任を打診されていたはずが、最終的に決まった赴任先はアメリカ。一木さん自身も夫もアメリカへ訪れたことはことはなく、不安を抱えたままの引っ越しとなりました。</p>
<p>「<b>やっぱり時差があるから難しい、残念だけど退職ですね</b>」</p>
<p>せめて慣れ親しんだ仕事だけでも続けられないかと会社に相談したものの、希望していた回答は得られず……。現地で仕事を探し始めるも、言葉の壁にぶつかります。</p>
<p>「<b>海外にいながら日本語で働きたい。でも、そんな理想的な環境はあるの？</b>」</p>
<p>半信半疑で探し続けた結果、HELP YOUに出会い、<strong>海外にいながら日本語で働ける環境</strong>を見つけたのです。</p>
<p>海外赴任に帯同したら、自分のキャリアは築けない？　</p>
<p>そんなことはありません。むしろ自身の働き方を考え直すきっかけになるかもしれません。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20803/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×教育移住】子どもの個性も自分のキャリアも大切にしたい</h2>
<p>海外移住の理由は、国際結婚や海外赴任だけでしょうか？　ライフスタイルが多様化している現代では「<strong>子どもの教育</strong>」をきっかけに移住を決断する人もいます。次に紹介するHELP YOUメンバーもそのうちの一人です。</p>
<h3>子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01.png" alt="子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24310" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
楽しく通っていたはずの学校に、急に行き渋るようになったのは小学校3年生の春。母親である得丸祐子さんは、自身の復職を考え始めていたところでした。</p>
<p>「<b>どんな形であれ、子どもが通学さえすれば働ける。でも、子どもを学校に預けて自分の復職に専念して良いの？</b>」</p>
<p>クラスに入れなくても保健室で預かるという学校の申し出に、得丸さんは思い悩みました。そんな葛藤を断ち切ったのは「学ぶ意欲は環境次第で大きく変わる」という臨床心理士の言葉。</p>
<p><strong>子どもの特性に合った教育環境を整えてあげたい</strong>と考えた末、多国籍文化が共存し、多様な価値観を受け入れる風土が根付いているマレーシアへ「<strong>教育移住</strong>」することを決断するのです。</p>
<p>海外移住という大イベントに不安を抱えていた得丸さんですが、のびのびと自分らしさを活かせる環境で学ぶお子さんの姿に感化され、次第に自身のキャリアにも向き合い始めます。</p>
<p>「<b>教育や働き方に、こうあるべきという正解はないのかもしれない</b>」</p>
<p>そう語る得丸さんが選んだのは、リモートワークという働き方でした。<strong>子どもの笑顔を守りつつ、自分のキャリアも諦めない</strong>。柔軟な働き方を手に入れた得丸さんが、自身の言葉でつづっています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24306/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×事務職】時差を活かして働きたい</h2>
<p>ここまで海外移住したメンバーの体験談をご紹介しました。では、日本との時差がある海外から、実際にどのように働いているのでしょうか？　次にご紹介する記事では、海外在住のメンバー2人が、<strong>時差を活用して働く際のポイント</strong>について話しています。</p>
<h3>【海外在宅リモートワークの強み】時差が活かせる事務職</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03.png" alt="【海外在宅リモートワークの強み①】時差が活かせる事務職編" width="1000" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-26639" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
スイス在住の笠置晶子さんと、チェコ共和国在住の久野明日香さん。日本とヨーロッパの時差は、－8時間（サマータイム適用時は－7時間）です。具体的にいうと、日本の一般的な始業時間である朝9時は、ヨーロッパの深夜1時。反対に、現地の朝9時はというと、日本はすでに17時、多くの企業で就業間近です。日本の一般的なビジネスタイムと全くかみ合わない時差の中で本当に働けるのでしょうか？　</p>
<p>「<b>時差を活かして稼働できるのはメリット</b>」</p>
<p>意外なことに、2人とも声をそろえて答えました。日本での就業後に海外在住のスタッフがその後の業務を引き継ぐことで、必要に応じて24時間稼働も可能。さらに、国によって祝日も異なるので、日本では祝日でも他の国では平日として通常稼働できるメリットもあります。</p>
<p>ただし、<strong>ミーティングやシフトの時間、納期には注意が必要</strong>です。パソコンに日本と現地の時計が両方表示されるようにし、時間を間違えないように意識。また、質問をしてもすぐに回答を得られないこともあるため、<strong>質問事項は余裕を持ってあらかじめ確認</strong>したり、<strong>時差を考慮して前倒しで納品</strong>したりといった工夫も求められます。</p>
<p>「時差があるから日本の企業と働くのは難しい？」そう思ったら、まずはリアルな体験談を読んでみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15309/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>在宅ワークでもこれまでの経歴を活かせる？</h2>
<p>HELP YOUで活躍する海外在住の女性たちを紹介してきましたが「特別なスキルがないから自分には無理……」と思っていませんか？</p>
<p>今回ご紹介したメンバーが担当している業務は、</p>
<ul>
<li>バックオフィス事務</li>
<li>カスタマーサポート</li>
<li>リサーチ</li>
<li>ライティング</li>
<li>資料作成　</li>
<li>デザイン</li>
</ul>
<p>など、多種多様です。</p>
<p>また、冒頭でご紹介した2人は、クライアントと実務スタッフをつなぐディレクターというポジションで、主に案件の進行管理や品質管理、クライアントとのミーティング、実務スタッフのフォローなどを担っています。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3)現在、ディレクター職は社内からのステップアップのみ。まずはスタッフとしてジョインし、その後ディレクターへとキャリアアップが可能です。（2026年5月現在）</p>
<p>現在HELP YOUでは、1,000社以上の企業をオンラインでサポート。意外なところでこれまでに培った経験を活かせるかもしれません。充実した海外生活を目指して、ぜひHELP YOUの働き方をチェックしてみてくださいね。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">※滞在国や滞在状況（国際結婚・海外赴任の帯同など）により、就労に関わるビザや条件は異なります。就労の可否については、あらかじめご自身でご確認ください。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20325">世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>エンタメ業界から官公庁まで。地方で活かす多彩なキャリア――「企業専属スタッフ」の働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26599</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 23:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>地方でもキャリアを活かせる「HELP YOU」 ──森下さんは、東京都出身とのことで、長野県に住む前は東京で働いていたのでしょうか？ はい。音楽が大好きで、東京で音楽プロダクションに就職しました。公式サイトや有料コンテン [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26599">エンタメ業界から官公庁まで。地方で活かす多彩なキャリア――「企業専属スタッフ」の働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>地方でもキャリアを活かせる「HELP YOU」</h2>
<p><b>──森下さんは、東京都出身とのことで、長野県に住む前は東京で働いていたのでしょうか？</b></p>
<p>はい。音楽が大好きで、東京で音楽プロダクションに就職しました。公式サイトや有料コンテンツの運営、ファンクラブ会報やグッズの企画販売、現場での売上集計、イベントの制作補佐、経理・総務、業務のデジタル化推進まで幅広く経験を積みました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その後もラジオ放送局や広告代理店で勤務し、長く身を置いていたのはエンタメ業界です。</div>
<p><b>──どうして長野に移住されたのでしょうか。</b></p>
<p>東日本大震災をきっかけに、東京で暮らすことに不安を感じるようになりました。激務の業界で働き続けた結果、体調を崩してしまったことも重なって……。そんなとき、長野にある祖父母宅を建て替える話が持ち上がり、転がり込む形で移住を決意したのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その後長野で結婚し、現在は小学生の息子がいます。</div>
<p><b>──長野ではどのようなお仕事をされていたのですか。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">道の駅で、レストランの立ち上げに携わり、メニュー設計・調理・シフト管理まで、実務を統括するレストラン運営責任者として働いていました。それから、地方自治体に転職し、観光施設の運営補助・維持管理、ふるさと納税のサイト運営や返礼品対応、広報誌制作補助なども経験しました。</div>
<p><b>──エンタメ業界から官公庁まで、さまざまな業界で経験を積まれてきたのですね！　なぜHELP YOUにジョインしようと思ったのですか？</b></p>
<p>地方では「<strong>自分のスキルや経験を活かせ、子育てとも両立できる就職先</strong>」の選択肢が限られていると感じていました。</p>
<p>リモートワークを取り入れている企業だったら、<strong>地方にいながらこれまでの多角的な経験を活かした仕事ができるのではないか</strong>と思ったのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">HELP YOUは、幅広い業界のクライアントから多種多様な業務の依頼を受けているため、<strong>「さまざまな現場で培ってきた実務力」という自身の強みを発揮できそう</strong>だと考え、ジョインを決めました。</div>
<p><b>──フリーランスになることへの不安はありましたか？</b></p>
<p>不安は少しありましたが、挑戦してみたい気持ちの方が大きかったです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">実は、趣味でずっとパン作りをやっていて、パン講師の資格も取得しています。いずれ、<strong>オンラインでパン教室を開くのが夢で、その準備を進めるためにも、時間の融通がきくフリーランスという働き方がベストだ</strong>と思いました。</div>
<h2>クライアントと1対1で向き合う「企業専属スタッフ」</h2>
<div id="attachment_26606" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26606" class="size-full wp-image-26606" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_02.jpg" alt="" width="1000" height="409" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_02-300x123.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_02-768x314.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26606" class="wp-caption-text">森下さんが趣味で楽しんでいるAIイラストの作品</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──企業専属スタッフ</b><span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span><b>のポジションを選んだのはなぜですか？</b></p>
<p><strong>クライアント様と1対1で向き合い、ご依頼内容の整理から実行までを自身で一貫して対応できる点</strong>に魅力を感じました。</p>
<p>実際、日々のやり取りの中で、クライアント様から、自分の提案や納品物に直接反応をいただけることがやりがいにつながっています。今までの経験や知見をもとにご提案することで、クライアント様の頭の中のイメージを形にし、より良いものを作れたときは、大きな達成感があります。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 企業専属スタッフとは、ディレクターを介さず、1人でクライアント企業からのご依頼業務を担当するポジション。</p>
<p><b>──現在ご担当されている業務内容を教えてください。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">SNS運用代行、AIショートアニメ動画制作、営業事務サポートなどを担当しています。業務では積極的にAIを活用していて、Instagramのインサイト分析では「Gemini」、お客様向けのメール返信や案内文を作成するときは「ChatGPT」など、ツールの特長によって使い分けています。</div>
<p><b>──業務でAIを使用するときのポイントはありますか？</b></p>
<p>AIの回答をそのまま採用するのではなく、<strong>AIの案とこちらの意図とをすり合わせていく作業が大切</strong>だと考えています。</p>
<p>例えばInstagram投稿の分析では、インサイト数値をAIに分析させた後、過去の類似投稿と比較して「なぜ投稿Aは伸び、投稿Bは伸びなかったのか」といった仮説を整理します。そのうえで、クライアント様の意図や現場の状況を踏まえて、次のアクションを検討していきます。</p>
<p><strong>AIによる客観的な分析と、実務担当者としての現場感覚を組み合わせる</strong>ことで、より質の高い分析をスピーディに行えるようになりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ujDfO5UznB"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202">在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-24202/embed/#?secret=5ioUc6h6rW#?secret=ujDfO5UznB" data-secret="ujDfO5UznB" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>AIを駆使したショートアニメ動画制作に挑戦</h2>
<div id="attachment_26607" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26607" class="size-full wp-image-26607" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_03.png" alt="" width="1000" height="495" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_03-300x149.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_03-768x380.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26607" class="wp-caption-text">こちらも森下さんが作成したAIイラスト。「漫画やアニメがすごく好きなんですけど、自分で絵を描くのは苦手で……」と語る森下さん。初めてAIでイラストを作成したときは、そのクオリティの高さに感動したそう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──AIを使ったショートアニメ動画制作の業務についても詳しく聞かせてください。</b></p>
<p>初めは、クライアント様から、「こんな感じの漫画があるので、パラパラ漫画風の動画にしたい」とご相談がありました。ただ、その時点では、どのような内容にするか具体的なことはまだ何も決まっていない状況でした。</p>
<p>そこで、SNSのトレンドや商用利用可能な漫画素材をリサーチし、動きや音を加えたデモ動画を制作したのです。それを見たクライアント様から「イメージが湧いた」と言っていただき、そこから詳細なご要望を伺いながら調整を重ねていきました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">試行錯誤を経て「パラパラ漫画風ショート動画」が完成したときは、クライアント様からも喜んでいただけて、とても嬉しかったです。</div>
<p><b>──すごいですね。クリエイター的なセンスも必要になってくるかと思うのですが、経験があるのですか？</b></p>
<p>音楽プロダクション時代に、ミュージックビデオの制作過程を見ていた経験が役立っているかもしれません。私は作る側ではありませんでしたが、どのような工程が必要なのか理解していました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">現在はさらに発展して、フルAIのショートアニメ動画を制作しています。キャラクター生成に使用するAI、背景生成に使用するAI、といったようにクライアント様から指定されたAIツールを使って、<strong>台本をもとに一からアニメ動画を作っています</strong>。</div>
<p><b>──生成AIでアニメまで作れてしまうんですね！　 森下さんは生成AIツールにも詳しいのですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">生成AIはここ半年で大きく進化しており、できることが増えたタイミングでもありました。詳しいというより、AIを使ったイラストを趣味として楽しんでいたので、最新情報やトレンドを、自然とキャッチアップできていたのだと思います。</div>
<p><b>──クライアント様からの依頼内容で、「これは生成AIでは無理！」となることはありますか？</b></p>
<p>アニメ動画の制作に関しては、今のところありません。もしAIの出力がうまくいかない場合は、<strong>プロンプト自体をAIに作ってもらう</strong>こともあります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">「こういう動画を作りたいです。こういうキャラクターにしたいです。こういう設定で、このAIツールを使います。最適化するプロンプトを出してください」といった具合です。</div>
<h2>クライアントに信頼されるスタッフに共通すること</h2>
<p><b>──企業専属スタッフで活躍できる人はどんな人だと思いますか？</b></p>
<p><strong>企業専属スタッフに大切なのは、クライアント様の気持ちや背景をくみ取る洞察力</strong>だと思います。依頼された内容だけに従うのではなく、<strong>「なぜそれが必要か」という背景情報や相手の困りごとを読み取ったうえで、対応や提案ができる人が活躍できる</strong>と感じます。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">同じ企業専属スタッフの立場で、SNS運用代行を一緒に担当している佐々木さんは、クライアント様に寄り添った丁寧な言葉選びや、先回りした確認・提案ができる方です。私もその姿勢を見習って、クライアント様に安心して業務を任せてもらえるようなコミュニケーションを心がけています。</div>
<p><b>──最後に今後の目標があれば教えてください。</b></p>
<p><strong>課題の整理から提案・実行まで一貫して伴走するクライアント様の「右腕」のような存在になりたい</strong>です。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ご依頼の背景を理解したうえで、まずは仮案を作って共有し、フィードバックをもらいながら精度を上げていくのが私の得意とする業務スタイルです。クライアント様の要望に対して「待ち」の姿勢ではなく、<strong>提案と実行を同時に進める自走力を武器に、これからもクライアント様と一緒により良い成果を生み出していきたい</strong>と思っています。</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26599">エンタメ業界から官公庁まで。地方で活かす多彩なキャリア――「企業専属スタッフ」の働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26599</post-id>	</item>
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		<title>家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25975</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 23:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>家族みんなの幸せのために、メキシコ移住を決意！ ──どのような経緯でメキシコに移住したのですか？ メキシコへの移住を考えたのは、夫のスペイン語やエンジニアとしてのスキルをもっと生かせる環境は海外にあるのではと思ったことが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975">家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>家族みんなの幸せのために、メキシコ移住を決意！</h2>
<div id="attachment_26005" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26005" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_02.jpg" alt="" width="1000" height="557" class="size-full wp-image-26005" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_02-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_02-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26005" class="wp-caption-text">竹内さんの住むケレタロ州セントロの街並み。年間を通して、気候が良い。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──どのような経緯でメキシコに移住したのですか？</b></p>
<p>メキシコへの移住を考えたのは、<strong>夫のスペイン語やエンジニアとしてのスキルをもっと生かせる環境は海外にあるのでは</strong>と思ったことがきっかけです。</p>
<p>また、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>2人の子どものことを考えても</b>、<b>メリットがある</b></span>と思いました。メキシコに移住すれば日本語・英語・スペイン語のトリリンガルになり、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>数年後</b>、<b>上の子は隣国のアメリカの大学への進学も視野に入れられる</b></span>と考えたのです。</p>
<p>さらに、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>下の子は日本の保育園の集団生活にあまり馴染んでいなかったので</b>、<b>もっと伸び伸び過ごせる環境があれば</b></span>という気持ちもありました。</p>
<p>家族のことを考えていく中で、<strong>みんなが自分らしく暮らせるのは海外かもしれない</strong>と感じ、<strong>私からメキシコへの移住を提案</strong>しました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">移住が決まった時は<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>「良かった！」と</b>、<b>ワクワクした</b></span>のを覚えています。</div>
<p><b>──ご自身の今後の仕事について、不安はありませんでしたか？</b></p>
<p>前職でもフルリモートで働いていて、海外から働いている方もいたので、<strong>移住後も日本の会社で働くイメージ</strong>を持っていました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>言語面を考えると</b>、<b>現地での就職は難しかった</b></span>ですし、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>仮に就職できても</b>、<b>収入が減ってしまうと思った</b></span>ので、選択肢にはありませんでした。</div>
<p><b>──前職もフルリモートワークの中、なぜHELP YOUに移籍したのですか？</b></p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>前職では</b>、<b>寝る間も惜しんでパソコンに向かうようなハードワーク</b></span>でした。</p>
<p>移住すれば、子どもたちの学校送迎もありますし、文化や言語の違う他のママたちと交流して、一から人間関係を築いていかなければなりません。<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>これまでと同じ働き方では</b>、<b>時間が足りないと思った</b></span>のです。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>自分にも子どもたちにも時間を取れるようにしたいと</b>、<b>より自由な働き方ができるHELP YOUへのジョイン</b></span>を考えました。</p>
<p>説明会に参加したり、サービスサイトや「くらしと仕事」<font size="-1">(※2)</font>を読んだりして、<strong>みなさんが生き生きと仕事をされているのがとても魅力的</strong>だったのです。HELP YOUの<strong>目指す方向性にも共感</strong>しました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 5em;">※2 HELP YOUが運営するメディア。所属メンバーのエッセイやインタビュー記事などが多く掲載されている。</div>
<p><b>──日本とは15時間の時差がある中、どのように仕事をしていますか？</b></p>
<p><strong>日本に住んでいた時とは違うリズム</strong>で働いています。</p>
<p>朝は5時40分に起きてチャットを確認しながらお弁当作りをし、その後、子どもを学校に送り届けます。帰宅してからは、メールの返信や簡単な業務を少しだけ進めます。HELP YOU以外に個人で受けている仕事もあるので、そちらをやることもあります。あとはヨガをしたり家事をしたり、ゆったりと過ごしています。</p>
<p>午後は子どものお迎えや公園で遊び、夕方まで家族の時間をしっかりと取ります。そして、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>一日の用事が落ち着く19時ごろから</b>、<b>本格的に仕事</b></span>をします。だいたい深夜0時まで作業することが多いですね。ミーティングがある日は前後することもあります。</p>
<p>夜に働くので眠くなることもありますが、<strong>日中に子どもと過ごす時間を確保できる今の働き方は気に入っています</strong>。</p>
<h2>チームで力を合わせる楽しさが仕事の原動力</h2>
<div id="attachment_26006" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26006" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_03.jpg" alt="" width="1000" height="557" class="size-full wp-image-26006" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_03-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_03-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26006" class="wp-caption-text">観光で訪れた隣の州にあるサンミゲル教区教会。ピンク色が印象的。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──ディレクターとして、現在どのような業務に携わっていますか？</b></p>
<p><strong>5件のお客様を担当</strong>し、うち3件は同じ企業様の別部署です。決済サービス利用をご希望のお客様審査や対応、モビリティサービスを展開する企業様の経理、国内医療サービスと利用者の橋渡しをする企業様のバックオフィスサポートを行っています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>日々</b>、<b>お客様との定期ミーティングやメンバーとの案件進行管理のやりとり</b></span>をしています。</div>
<p><b>──仕事のやりがいを感じたエピソードを教えてください。</b></p>
<p>今も継続している、決済代行サービスの企業様のサポートが特に印象的です。リソース不足でお困りだったところに、私たちが入らせていただきました。</p>
<p>まずは基本マニュアルを作り、そこからは日本在住と海外在住のメンバー10名で、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>24時間体制で業務をカバーしながら</b>、<b>みんなで意見を出し合って改善</b></span>を重ねていきました。</p>
<p>チームの一人ひとりが「どうすればチームが働きやすくなるか」「どうすればお客様にもっと質の高い成果を届けられるか」と主体的に動いてくれて、嬉しかったですね。</p>
<p>そして、お客様から<strong>「社員がコア業務に集中できるようになった」「HELP YOUの存在は当社にとってなくてはならないもの」</strong>と言っていただけた時は、とても大きなやりがいを感じました。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>最初は月90時間だった契約が</b>、<b>今では465時間に増え</b>、<b>お役に立てていることを嬉しく思っています</b></span>。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>みんなで力を合わせて業務を進めていくことが</b>、<b>本当に楽しい</b></span>んです。心強い、素敵なメンバーに囲まれて、<strong>感謝しかありません！</strong></div>
<p><b>──逆に、ディレクターの大変なことは何ですか？</b></p>
<p>最もエネルギーを使っているのは、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>メンバーの個性や特性を生かして</b>、<b>その方の良いところを引き出せる業務を依頼すること</b></span>かもしれません。</p>
<p>嫌な仕事をするのは本人も辛いですし、続けられないものです。ディレクターとして、各メンバーがいかに日々楽しく、やりがいを持って働けるかを考えるようにしています。</p>
<p>また、<strong>お客様とメンバーの間に立つ「橋渡しの役割」が難しい時も</strong>あります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">メンバーは本当に十人十色なので、情報をいかに端的に、正確に伝えるかは、やはりエネルギーを使うところですね。</div>
<h2>良い仕事は良いコミュニケーションから！チームをつなぐ会話</h2>
<div id="attachment_26007" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26007" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_04.jpg" alt="" width="1000" height="758" class="size-full wp-image-26007" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_04-300x227.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_04-768x582.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26007" class="wp-caption-text">朝食もメキシカンスタイル</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──これまでのキャリアで培ったどのようなスキルを生かせていますか？</b></p>
<p><strong>テキストコミュニケーション力やリモートでもメンバーの状況を汲み取る力</strong>、そして<strong>マルチタスク</strong>といった<strong>「仕事の土台」になるスキル</strong>が今の業務でも役立っていると感じます。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">特に、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>テキストのやりとりは相手によって伝わり方が変わるので</b>、<b>わかりやすく</b>、<b>簡潔に</b>、<b>やわらかく書く</b></span>ことを前職の時から意識してきました。リモートワークが初めての方や、育児明けで久しぶりに働く方に配慮して、テキストコミュニケーションで場の雰囲気をつくることを大切にしてきた経験が生きています。</div>
<p><b>──案件に携わるメンバーを募集したり声をかけたりする時、大切にしていることは何ですか？</b></p>
<p><strong>相手を思いやる気持ちを持つ方とご一緒したい</strong>と思っています。「<strong>持ちつ持たれつの精神</strong>」を持って、気持ち良くコミュニケーションをとって仕事がしたいからです。</p>
<p><strong>私自身チームワークをとても重視</strong>していて、案件のメンバー募集時には「チームワークを大切にしてくれる方」と書いています。その想いに共感して挙手してくださる方がいると、嬉しくなりますね。</p>
<p>また、チャット文面から伝わってくる雰囲気も大事にしています。明るさや前向きさが感じられると「この方とは楽しく仕事ができそうだな」と思えるのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">今は15名ほどをディレクションしていますが、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>ただ業務をこなすのではなく</b>、<b>仲間にそっと手を差し伸べ</b>、<b>より良いチームにしようという方と働けるのはとても心強い</b></span>です。</div>
<p><b>──チームワークを高めるために意識していることはありますか？</b></p>
<p><strong>たくさん会話をすること</strong>です。</p>
<p>スキル面だけでなく、人として魅力的なメンバーが多いこともあり、<strong>業務連絡だけでなく日常の雑談をよく交える</strong>ようにしています。夕食の話や参加したイベントなど、ちょっとした会話を通じて、発言しやすくリラックスできる雰囲気づくりを心がけています。</p>
<p>雑談によって盛り上がったり、気分転換になったり、<strong>各メンバーの私生活や他業務の状況も把握しやすく</strong>なったりしますよね。それが、<strong>自然とフォローし合える関係づくりにつながっている</strong>と感じます。</p>
<p><strong>私にとって最優先で大切にしたい存在は一緒に働くメンバー</strong>です。メンバーが楽しく、安心して働ける状態であれば、自然と仕事の質も上がり、<strong>結果的にお客様にもより良い形で貢献できる</strong>と考えています。</p>
<h2>頼れるチームのおかげで見えた新しい景色</h2>
<div id="attachment_26008" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26008" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_05.jpg" alt="" width="1000" height="557" class="size-full wp-image-26008" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_05-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_05-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26008" class="wp-caption-text">11月から街に登場する巨大クリスマスツリー。クリスマス前は街全体が華やぐ。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインして、一番変化したことは何ですか？</b></p>
<p><strong>「もっと人に頼っていいんだ」と思えるようになったこと</strong>ですね。</p>
<p>前職では細かい指示をし、自ら動いて「背中を見せなくては」という意識がありました。一方、HELP YOUでは選考を通過した方だけがジョインしているので、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>責任感が強く</b>、<b>自走力のある方ばかり</b></span>。<strong>案件初期の不安定な時期でも一緒に前進できる心強さ</strong>があります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">自分だけが頑張らなくていい、時には仲間に甘えてもいい、という新しい感覚を得て、心がとても軽くなりました。</div>
<p><b>──もしHELP YOUにジョインしていなかったら、どうなっていたと思いますか？</b></p>
<p>きっと心に余裕がないままだったと思います。昔の私からすると、朝にヨガをするなんて想像もできませんでした（笑）。</p>
<p>今は<strong>子どもにも穏やかな気持ちで向き合える</strong>ようになりましたし、金銭面でもより心の余裕ができました。</p>
<p>また、海外にいると日本の状況に疎くなりがちですが、HELP YOUで日本のお客様やメンバーと関わることで、<strong>日本の最新情報に触れられる</strong>のもありがたいですね。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>HELP YOUのおかげで</b>、<b>心にも暮らしにも良い変化がたくさんあった</b></span>と感じています。</div>
<p><b>──最後に、HELP YOUへ応募を検討中の方にメッセージをお願いします。</b></p>
<p>仕事をする時間は、時に家族と過ごす時間より長いこともありますよね。だからこそ、<strong>楽しく前向きになれる場所で働くことが大事</strong>だと思います。</p>
<p>HELP YOUには、<strong>優しくて尊敬できる仲間がたくさん</strong>います。<strong>海外在住でも働きやすい環境</strong>で、いろんな国にいる仲間とのコミュニケーションは刺激的で、自分の成長にもつながります。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">「<b>私には特別なスキルがないし……</b>」<b>と迷っている方も</b>、<b>ぜひ一歩踏み出して</b></span>みてください。私も最初はそう思っていましたが、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>これまで積み重ねてきたことが</b>、<b>きちんと生かせている</b></span>と感じます。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">少しでも興味があるなら、ぜひHELP YOUのドアをノックしてみてください。きっと、楽しくて充実した毎日が待っていますよ！</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975">家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>45歳でキャリアチェンジ！フリーランスに挑戦した主婦の話</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25782</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 23:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>自分の時間はどこへ？子育てと仕事の日々 「自分の時間がない……」 2人の子どもを学校へ送り出し、急いでメイクをして出勤。 9時から18時まで働き、足早にスーパーに寄って帰宅。 座る間もなく夕飯の準備をしたら、もう20時。 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25782">45歳でキャリアチェンジ！フリーランスに挑戦した主婦の話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>自分の時間はどこへ？子育てと仕事の日々</h2>
<p><strong>「自分の時間がない……」</strong><br />
2人の子どもを学校へ送り出し、急いでメイクをして出勤。<br />
9時から18時まで働き、足早にスーパーに寄って帰宅。<br />
座る間もなく夕飯の準備をしたら、もう20時。</p>
<p>きっと私と同じように、毎日忙しく走り回っている方も多いと思います。<br />
兼業主婦は毎日フル稼働。本当に忙しいのです！</p>
<p>ふと振り返ると、最近「自分のために何かをした」記憶がありませんでした。<br />
家族がいて、日々の生活もそれなりに満たされているはずなのに、胸の奥がなんだかモヤモヤする。理由もないのに、たま〜に涙が出そうになるのです。</p>
<h3>憧れだけで終わっていたフリーランスの夢</h3>
<p><strong>「このままだと、あっという間におばあちゃんになっちゃう」</strong><br />
そんな風に思い始めたのは、40歳を過ぎた頃でした。<br />
実はずっと、自由に働ける「フリーランス」に憧れていました。</p>
<ul>
<li>通勤不要</li>
<li>自分のペースで仕事</li>
<li>在宅で働ける</li>
</ul>
<p>こうした労働環境は私にとってまさに理想。でも現実は、</p>
<ul>
<li>パソコンを持っていない</li>
<li>特化したスキルがない</li>
<li>もう年だし「今さら無理」と自信もない</li>
</ul>
<p>挑戦する前から、できない理由ばかりを並べていました。<br />
そして何より、時間がない。<br />
毎日をこなすのに精一杯で、疲れすぎて土日はなるべく寝ていたい、休みたい──。<br />
勉強する余裕も意欲もなく、そうやって何もしないまま、数年が過ぎていきました。</p>
<h2>海外移住で踏み出したフリーランスへの一歩</h2>
<p>そんな私に、大きな転機が訪れます。</p>
<h3>現状から離れられない私を変えた、夫の言葉</h3>
<p>夫が突然「新しいことに挑戦したい」と言い出したのです。しかも 、海外移住の話まで持ち上がったときは驚きました。</p>
<p>「子どもの学校は？生活は？私、英語できないけど？」</p>
<p>不安ばかりが頭をめぐり、どうにかして現状を守りたい…それが正直な気持ちでした。</p>
<p>でも、ふと思ったんです。</p>
<p>「<strong>これって、私にとってもチャンスなんじゃない？</strong>」</p>
<p>「自分の時間がない」ことを不満に感じながら、結局は何も変えようとしてこなかった。<br />
 忙しさを言い訳に、可能性から目をそらしていたのは、ほかでもない私自身だったのです。</p>
<h3>慣れた道を進む？未知へ挑む？</h3>
<p>そして45歳、家族でフィリピン・セブ島への移住を決意。 これが1つ目の大きな決断でした。<br />
一方で、この時点で自分自身のキャリアに向き合えていたかというと決してそうではありません。しかし、<strong>住む場所をガラリと変えたことが、結果的にキャリアを考え直すきっかけ</strong>となったのです。</p>
<p>もっとも、最初に頭に浮かんだのは、これまでの延長にあるコールセンターの仕事<font size="-1">(※1)</font>でした。<br />
もともとコールセンターで6年間働いていた私にとっては最も現実的な選択肢に思えたからです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※1 実際にセブ島には日本語で働けるコールセンターがいくつかあります。</div>
<p>でもやっぱり、心の奥底にある憧れ──「フリーランス」という自由な働き方に挑戦してみたいという思いはどうしても無視できませんでした。</p>
<p>パソコンスキルに自信がなかった私が実現に向けて思いついたのは、ITスクールに申し込むこと。しかし、そこでも私の中にある「でも」が実現を阻みます。<strong>でも</strong>、お金も時間もかかる。<strong>でも</strong>、パソコンすら持っていない私には無理──。</p>
<p>そうして「やってみたい」と「でも」を何回か行き来し、ついに不安に打ち勝った私は、ITスクールに申し込むことに。パソコンの購入費用も学費も、<strong>夢への先行投資</strong>だと自分に言い聞かせ、挑戦を決意しました。</p>
<p>その背景には「失敗したらコールセンターで働けばいい」という保険のような気持ちもありました。コールセンターで働いた6年間が、結果的に私の挑戦を支えてくれたのです。</p>
<p>これが、2つ目の決断。ここからようやく、私のフリーランスへの道が動き出したのです。</p>
<div id="attachment_25790" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25790" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_02.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-25790" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_02-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_02-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25790" class="wp-caption-text">フィリピンペソをくわえているヒヨコのポーチはまるで“ひよっこの私”みたいでお気に入り</p></div>
<h2>20代に混ざって、ゼロから学んだ半年</h2>
<p>フィリピンにあるITスクールで半年間、20代の仲間たちに囲まれながら必死に勉強しました。<br />
正直、ついていくのに精一杯。<br />
HTML、CSS、WordPressなど、聞き慣れない言葉が並びます。Webデザインの基礎や<br />
オンラインツールの使い方を学び、リモートワークの可能性に興奮しました！</p>
<p>慣れない海外生活に戸惑いつつも、6か月間をなんとか乗り切り、無事に卒業！</p>
<p>ITスクールで学んだのは、スキルだけではなく「海外にいながら日本の仕事ができる」という働き方の選択肢──。「これなら私にもできるかもしれない！」と、希望が見えた瞬間でした。</p>
<p>しかし、現実はそう甘くはありませんでした。</p>
<h2>ITスクール卒業証だけじゃ仕事はとれない</h2>
<p>ITスクールを卒業した直後、不安と焦りが一気に押し寄せました。</p>
<ul>
<li>実績がないため、クラウドソーシングでは仕事がほとんど取れない</li>
<li>経験も浅く、積極的に営業する勇気も出ない</li>
</ul>
<p>会社に通勤する生活から解放され、自由な働き方を手にしたはずなのに、肝心の仕事がなければ本末転倒です。これではフリーランスというより「無職」では──そんな焦りも感じ、心が折れそうになる日もありました。</p>
<p>それでも諦めずに</p>
<ul>
<li>複数のクラウドソーシングサイトに登録</li>
<li>勉強のために激安案件にも挑戦</li>
<li>毎日インターネットやSNSで情報収集</li>
</ul>
<p>とにかく「私にできる仕事」を探し続けたのです。<br />
そして──ついにオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※2)</font>「HELP YOU」と出会いました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<h2>世界の仲間とつながる安心を胸に、新たな挑戦へ</h2>
<p>毎日のインターネット検索を経てHELP YOUの存在を知り、すぐに申し込みました。<br />
45歳でITスクールに飛び込んだ<strong>行動力</strong>や、コールセンターで培った<strong>コミュニケーション能力</strong>が評価されたのか、無事に採用が決まりました。</p>
<p>さらに、海外に住みながらもHELP YOUで活躍している方がたくさんいることを知り、一気に孤独感もなくなり、心が安定しました。</p>
<h3>未経験でも挑戦できる環境にワクワク！</h3>
<p>まだHELP YOUに入ってから間もないのですが、日々入ってくるスタッフ募集のお知らせ<font size="-1">(※3)</font>に胸を踊らせています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3 900社以上の業務コンサルティング・サポートを行うHELP YOUでは、案件ごとに実務を担うスタッフが募集され、担当者は挙手と適性によって決まります。</div>
<p>自分の経験が活かせることに加え、未経験でも独学でキャッチアップしながらチャレンジできる案件も少なくない点が魅力です。まだフリーランスとしての収入は多くない現状ですがHELP YOUにジョインしたことで、明るい未来が見えてきました。</p>
<p>フリーランスでいながらチームの仲間と切磋琢磨できる環境があること、そして新しい仕事に挑戦できる間口が広いこと。<br />
これこそがHELP YOUの魅力だと実感しています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 海外在住でも安心して働ける「HELP YOU」はこちら</a></p>
<h2>フリーランスになった現在の生活</h2>
<p>現在、私は47歳。ITスクールで学んだことを活かしてWebサイト運用などに関わりつつ、HELP YOUではライティングに挑戦中。今後はカスタマーサービス案件にも関わっていく予定です。</p>
<p>フリーランスになり、一日のスケジュールを自分でコントロールできるようになりました。</p>
<p>そうなんです。今まで「自分の時間がない…」とぼやいていた私は、忙しい生活の中で「<strong>自分の時間をつくる</strong>」ということができるようになったのです。</p>
<p>例えば、ある日はこんな流れで過ごしています。</p>
<p>【47歳主婦フリーランスの一日】<br />
<b>&nbsp;&nbsp;6:30</b>　起床。お弁当作りから一日がスタート。<br />
<b>&nbsp;&nbsp;7:40</b>　すっぴんのまま子どもを学校へ送る（海外生活では高学年も送り迎え必須！）<br />
<b>&nbsp;&nbsp;8:30</b>　ニュースを見ながらのんびりメイク。<br />
<b>&nbsp;&nbsp;9:00</b>　朝食をとった後にメールチェック＆クライアント対応。<br />
<b>10:00〜15:00</b>　案件に集中！この日はロゴ制作に没頭。（合間に掃除や買い物、そして昼食も好きなタイミングで。）<br />
<b>15:00〜16:00</b>　休憩タイム。昼寝したり夕飯の献立を考えたり、ぜい沢に自分時間を楽しみます。<br />
<b>16:00</b>　YouTubeで英語学習。こちらも大切な自分時間♪<br />
<b>18:00</b>　子どもを塾へお迎え。<br />
<b>19:00</b>　家族そろって夕飯。<br />
<b>20:00</b>　HELP YOUの募集案件をチェック！「次はどんなお仕事に挑戦しよう？」とワクワク。<br />
<b>22:00</b>　家事を終えて、Netflixでドラマ鑑賞。自分時間♪<br />
<b>24:00</b>　就寝。</p>
<p>納期前は深夜作業になることもありますが、基本はこのように<strong>家事・育児・学び・仕事のバランスをとりながら、自分のペースで一日を組み立てられる</strong>点がフリーランスになってよかったなと思うポイントです。</p>
<p>たまには「今日は仕事をしない！」と決めて家族と出かけることもあります、休日にはアイランドホッピングでフィリピンの海を満喫する余裕もできました。</p>
<div id="attachment_25791" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25791" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-25791" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25791" class="wp-caption-text">大興奮！ジンベイザメと一緒に泳いだオスロブの海</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
HELP YOUのおかげで、さらに新しい挑戦をしたいという気持ちも芽生えています。<br />
少しずつスキルも仕事も増えており、まだ成長途中ですが、一歩一歩前進している自分を誇らしく思える今がとても幸せです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25782">45歳でキャリアチェンジ！フリーランスに挑戦した主婦の話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>30代で教師を辞め、アメリカへ。移住で拓けたフリーランスの道</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25650</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 23:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>変化より安定が大事だった教員時代の私 大学を卒業した私は、地元に戻り、中学校で教師として働き始めました。 教師の仕事は想像していたよりも忙しく、生徒が帰ってからも放課後の部活動や翌日の授業準備に追われ、残業が当たり前の日 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25650">30代で教師を辞め、アメリカへ。移住で拓けたフリーランスの道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>変化より安定が大事だった教員時代の私</h2>
<p>大学を卒業した私は、地元に戻り、中学校で教師として働き始めました。<br />
教師の仕事は想像していたよりも忙しく、生徒が帰ってからも放課後の部活動や翌日の授業準備に追われ、残業が当たり前の日々。帰宅時間が夜の12時を回ることもざらにありました。</p>
<p>それでも「<strong>安定した職に就いているんだ！</strong>」という安心感は大きく、拘束時間への不満はあれど、なんだかんだ教師としての生活も楽しんでいた気がします。だから、まさか数年後にこの仕事を辞めるとは、夢にも思っていませんでした。</p>
<h2>変化を求めて日本にやってきた彼との出会い</h2>
<p>ある日、仕事を通じてある男性と知り合いました。彼はアメリカ人で、日本文化に興味を持ったことから「日本に住んでみたい！」と思い立ったのだとか。人生で初めて故郷を離れて暮らし始めた、と語る彼に、私は興味を持ちました。</p>
<p>「今までアメリカを離れて暮らしたことがないのに、よく来たね！すごく勇気が要ったんじゃない？」──そう聞くと、彼はこう答えました。</p>
<p>「うん、最初はすごく怖かったよ。けど、どうしてもアドベンチャーがしたかったんだ。自分で動いて、変化を起こさないとと思って。<strong>待ってるだけじゃアドベンチャーはやってこないからね</strong>」</p>
<p>その言葉に、ハッと胸を打たれました。私が思い描いていたドラマや映画の中のアメリカは、誰にとっても刺激的で、キラキラと輝く場所でした。毎日がアドベンチャーに満ちているのだろうと思い込んでいたのです。</p>
<p>しかし、実際にそこで暮らす人にとっては、それもただの日常。そこから抜け出そうと変化を起こした彼の行動力に、私は強く心を動かされました。</p>
<h3>どこにいても、変化を起こすのは自分自身</h3>
<p>彼のその言葉は、私の今までとこれからの生き方について考えさせる、とても印象深いものでした。私はそれまで、自分は生まれ育った故郷でこれからも生きていくのだと、根拠もなく漠然と思い描いていました。だからこそ、彼のような「<strong>生きたい場所を自分で選ぶ</strong>」という発想は本当に目から鱗。</p>
<p>そうか、自分の可能性はここにしかないんじゃなくて、自分でつくっていけるんだ。その考えがふわっと頭に浮かんだ時に、自分の視野が少しずつ変化し始めていることに気が付き、そのことにまた驚きました。</p>
<h2>安定の教職を手放し、見えてきた新しい可能性</h2>
<p>彼との出会いが大きなきっかけとなり、悩んだ末、私は教師を退職する決意をしました。これまで続けてきた仕事を辞めることは、とても勇気が要るものでした。しかし、後悔よりも「私も自分で変化を起こすことができたんだ！」という晴れ晴れとした気持ちは、今でも忘れられないほど爽快なものでした。</p>
<p>32年間生きてきた場所を離れ、住んだことのないアメリカに住むという選択も、今までの自分だったらきっとしなかった決断だと思います。<br />
大きな決心をしたことで少し自信がつき、以前よりも<strong>自分の可能性の広がりを信じられるように</strong>なりました。<br />
アメリカ移住を果たした今「どんな新しいことにも挑戦できるかもしれない」という前向きな気持ちが、どんどん膨らんでいます。</p>
<h3>分野をまたいでも築ける地続きのキャリア</h3>
<p>その新しいことの一つに、オンラインアウトソーシング<font size="-1">(※)</font>「HELP YOU」があります。HELP YOUでは約<strong>600人</strong>のフリーランスが<strong>フルリモートワーク</strong>を実践しており、その中には私のような<strong>海外在住者</strong>も多数います。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<p>私が今までしていた教師の仕事は、学校に通い、生徒と向き合うことが大前提。場所に縛られない働き方は、私にとっては未知の世界です。<br />
さらに、働き方だけでなく、仕事の内容も教育とはまったく別の分野──。</p>
<p>現在は、Webライティングや英語を使った仕事に就きたいと考え、勉強中です。未知の分野ではありますが、何を隠そう、私は<strong>元英語教師</strong>。これまでに培ってきた「<strong>言語を扱うスキル</strong>」が、分野をまたいでどのように広がっていくのか今から楽しみです。</p>
<p>幸い、900社以上の業務コンサルティング・サポートを行うHELP YOUには、ライティングや英訳・和訳のほか、資料作成やデータ集計など、さまざまな仕事があります。<strong>実践を通じて新たな分野でのスキルを習得し、自分の可能性を広げられる場所</strong>です。</p>
<p>働く場所を選ばないだけでなく、未経験のことにも挑戦できる今のフリーランスという働き方は、自分にぴったりだと感じています。<br />
仕事に忙殺されていた教員時代には思いもつかなかったアイデアが次々と浮かび、自分自身の変化に驚くほど。知らなかったことを吸収しながら、<strong>心がイキイキと動き出している</strong>のを感じます。</p>
<p>アドベンチャーを求めてアメリカに移住し、フリーランスとなった今、未知の世界に飛び込む勇気を持てて本当によかったと思います。<br />
これからどんな冒険が待っているのか──ワクワクが止まりません。自分で道を切り拓くこの過程を、楽しみながら歩んでいこうと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25650">30代で教師を辞め、アメリカへ。移住で拓けたフリーランスの道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25075</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2025 22:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>産後2か月でゆるっと復帰。細く長く、働く選択 &#160; 私は、以前は東京都で会社員をしていましたが、当時、岐阜県の山奥にある研究所で働いていた夫との結婚を機に地方移住しました。退職後、600人全員がフルリモートワーク [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>産後2か月でゆるっと復帰。細く長く、働く選択</h2>
<div id="attachment_25081" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25081" class="wp-image-25081 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_8403_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_8403_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_8403_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_8403_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25081" class="wp-caption-text">当時のカメラロールには息子の寝顔の写真ばかり。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、以前は東京都で会社員をしていましたが、当時、岐阜県の山奥にある研究所で働いていた夫との<strong>結婚を機に地方移住</strong>しました。退職後、600人全員がフルリモートワークを実践するHELP YOUに2020年12月よりジョインし、在宅フリーランスのキャリアをスタート。もともとIT企業のマーケティング畑出身で、自社サービスのユーザー向けメディアの立ち上げ・運営をしていた経験もあり、インタビュー記事を中心とした<strong>ライティングや編集</strong>の領域（※2）で仕事を始めました。</p>
<p>それから1年と少しが経った冬には第1子を出産。完全在宅ワークという環境を生かして<strong>臨月まで働き、産後2か月ほどで仕事に復帰</strong>しました。</p>
<p>HELP YOUでは、一定期間稼働がない場合、一度退会するルールがあります（2025年7月時点）。人によっては一度退会し、子育てがひと段落してから再度登録するケースもあるようですが、私はライターという、<strong>自由度の高いHELP YOUの中でもさらに時間の融通が利きやすい職種</strong>だったこともあり、退会せずそのまま復帰することにしました。</p>
<p>とはいえ、復帰直後は「ガッツリ働いて稼ぐ」というより、息子の<strong>お昼寝中</strong>や<strong>夜寝た後の時間</strong>を使って細く長く稼働を続けていたのが実情です。</p>
<p>その背景には、転勤族の妻として転職を繰り返し、その間に就業ブランクも経験した母の存在がありました。母は常々「<strong>細々とでも、仕事は続けた方がいい</strong>」と言っており、だからというわけではないものの、その言葉がどこか心に残っていたのだと思います。</p>
<p>加えて、HELP YOUという環境に恵まれ、<strong>仕事の継続が可能な状況</strong>だったこともあり、私は早期の復帰という選択を取りました。</p>
<p>※2 800社以上の業務コンサルティング・サポートを担うHELP YOUでは、ライティングのほか、営業事務、秘書、経理、人事など、業務内容は多岐にわたります。詳しくは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>。</p>
<h2>乳児期は意外とイケる？自宅保育と仕事の両立</h2>
<p>「自宅保育と完全在宅ワークの両立って、大変そう」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>私のケースに限っては、少なくとも乳児期に関していえば<strong>そこまで大変だと感じることはありません</strong>でした。息子はお昼寝の時間が長く、まとまった作業時間を確保できていたからです。たとえ起きていたとしても、立ったり歩いたりできない時期には、常に目を光らせなければならないような強い緊張感は、まだそれほどありませんでした。</p>
<p>もちろん、夜間に何度も起きて授乳をする生活そのものは大変でした。産後には体力が落ちていて、通常の家事をするだけで疲れてしまう状態ではありました。ただ、我が家の場合は夫も在宅ワークだったことが負担軽減につながっており、もし私一人で家事育児を担う<strong>ワンオペ状態だったら──私のキャパではとてもこなしきれず、同じような感想は抱けなかった</strong>と思います。</p>
<h3>無理なく両立できるかは、仕事の選び方次第</h3>
<p>当時の私は、HELP YOUが運営する本メディア「くらしと仕事」の記事<strong>執筆</strong>や、新人ライターが執筆した原稿の<strong>校正・編集</strong>に加え、メディアの<strong>アクセス解析</strong>や<strong>企画</strong>、HELP YOU運営会社の<strong>広報周辺業務</strong>を担当していました。</p>
<p>HELP YOUでは、多くのメンバーはクライアントワークを中心に活動しています。しかし私は、ジョインしたタイミングと、大好きなメディアのライター募集が偶然に重なり、比較的早い段階から自社メディアに関わり始め、クライアントワークは当時ほとんどしていませんでした。</p>
<p>仕事である以上、もちろん納期はありますが、クライアントワークと比べるとスケジュールの融通が利きやすく、その点も「両立がそこまで大変ではなかった」と感じた理由の一つかもしれません。ただ、他のメンバーの話を聞くと、クライアントワークでも納期に余裕のある案件は存在しており、<strong>大変さは案件の選び方次第</strong>（※3）ともいえそうです。</p>
<p>※3 HELP YOUでは、基本的には案件ごとに実務を担うスタッフが募集され、担当者は挙手と適性により決まります。</p>
<h2>ベビーサークル脱走。1歳から上がった自宅保育の難易度</h2>
<div id="attachment_25082" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25082" class="wp-image-25082 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_7634_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_7634_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_7634_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_7634_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25082" class="wp-caption-text">ベビーサークルを乗り越える息子。1歳の身体能力を甘く見ていました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、1歳になる頃には息子が活発に動き回るようになり、<strong>1歳半にはついにベビーサークルを突破</strong>──本格的に目が離せない時期に突入しました。</p>
<p>詳しくは、こちらの記事をご覧ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bY7jLrK8i4"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21536">自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ環境づくりのコツ5選</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ環境づくりのコツ5選&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21536/embed/#?secret=OkhDjIilIr#?secret=bY7jLrK8i4" data-secret="bY7jLrK8i4" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>その頃には「くらしと仕事」の執筆・編集業務に加え、HELP YOUのクライアントワーク1件、そして地元の広報誌での連載もスタートしており、合計3件の案件を抱えていました。</p>
<p>件数自体は多くはないものの、一つひとつのウェイトは決して軽くはなく、作業にはある程度まとまった時間が必要です。しかし当時、息子はすでに<strong>乳児期ほどお昼寝をしなくなっており、夜まで起きている日も</strong>珍しくありませんでした。</p>
<p>そうした状況下でも、インタビューライターという職業柄、取材の時間だけは死守しなければなりません。在宅ワーク中の夫とミーティングの時間をずらし、どうにか取材の時間は確保していたものの、執筆にまとまった時間を取るのは難しく、作業の多くは息子が寝静まった夜間に持ち越すことに。こうして、私の<strong>寝不足生活がスタート</strong>するのです。</p>
<p>乳児期に「意外とイケる!?」と調子に乗って仕事を増やした結果ではありますが、面白そうな仕事のチャンスを逃し続けるという選択肢もありませんでした。</p>
<h3>寝不足で外出もままならない日々</h3>
<p>保育園に通っていない分、息子に少しでも外との関わりを持たせようと、地元の子育て支援センターに細々と通っていました。ただ、その施設のメインの活動時間が午前中であることが多く、その時間に起きて支度を済ませるのが間に合わないことも一度や二度ではありません。</p>
<p>日がな一日、息子と遊び続けていたかというと、そういう日もありましたが、寝不足と疲れで十分に息子をかまえない日も……。</p>
<p>正直、こんな状態で<strong>家の中でぼんやり過ごすくらいなら、保育園に通った方が息子にとって楽しく、良い刺激になるのではないか</strong>──そんな思いがよぎりました。</p>
<p>保育園は本来、就労や家庭の事情により自宅での保育が難しい家庭を対象とした施設ですが、実際には、子どもが社会性を育む場としての役割も結果的に担っていると思います。</p>
<h3>2歳から保育園に入れる？迫られる選択</h3>
<p>息子が2歳になる手前には、保育園の説明会に参加し、<strong>申請書類の提出期限ギリギリまで悩みました</strong>。会社員ではない、自宅で働けるフリーランスという自由な環境下で、息子の成長を間近で見守れる条件がそろっているのに、<strong>本当にこの選択で後悔しないか？</strong>　たとえ仕事をセーブする状態が続いても、その時間はプライスレスなのではないか？</p>
<p>実際に保育園に入園してからは、預けたからといって成長が見られないということはなく、むしろ集団生活のなかで著しく成長する息子の姿を見ることができています。先生方から日中の様子を教えていただいたり、帰宅後にはたっぷり一緒に遊んだり話したりする時間もあります。我が家は保育短時間を選んでいるため、15時には息子と再会できるという安心感もあり、親子の時間が極端に減ることはありません。</p>
<p>けれど、当時の私はそこまで冷静には捉えられていませんでした。</p>
<h2>2歳、自宅保育続行。納期の合間に車でお出かけ</h2>
<p>結局、2歳になってからも自宅保育を続けることにしました。ここは「子どものため」と言いたいところですが──実際には、可愛い盛りの息子と離れがたい一心による選択だったことを、正直に打ち明けておきます。</p>
<p>息子は、ちょうどイヤイヤ期に突入。といっても、激しくイヤイヤをするタイプではなく「やや」などと軽く口にする程度で、手に負えないような場面はほとんどありませんでした。</p>
<p>1歳の頃は、一緒に出かけても「楽しめているのかな？」と半信半疑でしたが、2歳になると、嬉しそうな表情や反応がぐんと増え、親としても連れ出し甲斐を感じられるようになりました。</p>
<div id="attachment_25083" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25083" class="wp-image-25083 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6921_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6921_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6921_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6921_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25083" class="wp-caption-text">激しいイヤイヤはなかったとはいえ、当時の息子の得意技、座り込み攻撃には何度も泣かされました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>納期と納期の合間に<strong>息子とさまざまな場所へ出かけた思い出が、今ではかけがえのない宝物</strong>になっています。田舎暮らしのため、移動は基本的に車。水遊びができる遠くの公園へ出かけたり、隣の県の動物園でキリンさんを見たり。</p>
<p>そんなお出かけの最中にも、仕事のメッセージが届くことはありましたが、そこはリモートワークの強み。車を駐めた<strong>駐車場で少しだけ仕事をこなして、また息子との時間に戻る</strong>──そんな風に、仕事と育児を行き来しながら過ごす日々でした。</p>
<h2>息子入園、母は仕事を増やし月収倍に</h2>
<div id="attachment_25084" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25084" class="wp-image-25084 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_5586_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_5586_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_5586_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_5586_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25084" class="wp-caption-text">初めての七五三。息子は早生まれということもあり、入園前は周囲とのできることの差に苦労しないか心配したものです。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして迎えた、3歳の春。いよいよ息子の入園です。</p>
<p>保育園に入るまでの時間が惜しくて、前の月には、息子とのお出かけを毎日のように楽しみました。<strong>在宅フリーランスという働き方の強みを、これでもかというほど生かした1か月間</strong>でした。</p>
<h3>子育て仲間の支えで乗り越えた、入園の壁</h3>
<p>入園式当日には、ちょっとした事件もありました。息子が大人しく座っていることができず、式の最中にふらりと脱走してしまったのです。</p>
<p>動揺した私は、HELP YOU内のコミュニティ（※4）「子育ての会」で心境を吐露。すると、<strong>子育ての先輩方からたくさんの励ましやアドバイスの言葉</strong>をもらうことができました。まさか、ここまで温かく受け止めてもらえるとは思っておらず、かけられた言葉の数々は、今でも私の<strong>心のバイブルであり、大切な宝物</strong>です。</p>
<p>※4 HELP YOUには、業務の壁を越え、興味のあるテーマを通じてつながれるコミュニティがあります。</p>
<h3>セーブしながら働いた3年間が糧に</h3>
<p>そんな息子も、入園から2か月が経った頃には「せんせい、だいしゅき！」「おともだち、かわいい」と、保育園をすっかり楽しめるように。参観日には、クラスの一員として歌って踊る姿を見せてくれ、その時に私は、保育園の先生方の偉大さを実感しました。</p>
<p>一方の私はというと、HELP YOU内外の3つの案件それぞれで<strong>業務を拡大</strong>し、<strong>月収は自宅保育時代の倍</strong>に。夫と<strong>家計を折半しながら生活</strong>できるようになりました。</p>
<p>これは、細々とでも仕事を続けてきた3年間、そしてHELP YOUの柔軟な環境があってこそ実現できたことだと感じています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 子育てのフェーズに応じて柔軟に稼げる、HELP YOU</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ker6JnoosX"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25594">夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25594/embed/#?secret=EFy1LTTKBc#?secret=ker6JnoosX" data-secret="ker6JnoosX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>アパレル起業家の再挑戦を支える「本気の」オンライン副業──波乱万丈の歩みと共に</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24789</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jun 2025 22:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>高校時代に憧れのファッション誌で編集アシへ ──17歳からファッション業界の第一線で活躍し、20代で事業を成功させ、現在もアパレル事業を経営されているんですよね。それほどの才能とバイタリティあふれる方が同じ職場にいるとは [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24789">アパレル起業家の再挑戦を支える「本気の」オンライン副業──波乱万丈の歩みと共に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>高校時代に憧れのファッション誌で編集アシへ</h2>
<p><b>──17歳からファッション業界の第一線で活躍し、20代で事業を成功させ、現在もアパレル事業を経営されているんですよね。それほどの才能とバイタリティあふれる方が同じ職場にいるとは驚きです！　もともと、ファッションの世界を目指していたのですか？</b></p>
<p>ファッション業界に強い思いがあったわけではありませんが、<strong>むかしから洋服は大好き</strong>でした。小学生の頃には裁縫に夢中になり、食事も忘れてしまうほど。気に入った服があると、一度バラして型紙を起こし、可愛い生地を使って手縫いで仕立て直していたんです。見かねた母がミシンを買ってくれて、そこから趣味が一気に加速しました。</p>
<p>高校生の時、大好きだったファッション誌で編集長のアシスタントを募集していて、すぐに応募したのですが、最初は相手にされませんでした。でも、何度も「履歴書だけでも見てください」と電話し、ようやく面接の機会をもらえたんです。</p>
<p>ただ、面接ではあまり手応えがなく、さすがに諦めかけていた頃、3日後に「明日の朝5時に編集部に来られる？」と連絡があって。どうやら撮影現場で欠員が出たようで、厳しい現場でしたが、その日をやりきったことで採用が決まりました。</p>
<h3>憧れの雑誌に自分の名前が！忘れない卒業の日</h3>
<p><b>──すごい行動力ですね！　ただ、学業との両立は難しかったのでは？</b></p>
<p>担任の先生がとても理解のある方で、応援してくださったことに感謝しています。進路相談の時も「この道でいきます」と迷いなく伝える私に対し、「もう職場が決まっているなら、出席日数さえ足りていれば、あとは仕事に集中して大丈夫」と最大限の配慮をしてくれました。</p>
<p>そのおかげで、無事に高校を卒業することができました。忘れられないのは、卒業式の日と、私が携わった雑誌の発売日が、ちょうど同じ3月7日だったことです。前の晩、仲の良い友人と3人でお泊まりをして、卒業式へ向かう途中、コンビニに立ち寄りました。</p>
<p>そこで雑誌を手に取り、ページを開くと、自分が関わった企画の中に「Special Thanks Tomomi」の文字があって。「<strong>憧れの雑誌に、自分の名前が載っている……！</strong>」と、感動で胸がいっぱいになった瞬間は、今でも鮮明に覚えています。</p>
<h2>ファッション熱が急低下、妊娠を機に海外移住</h2>
<p><b>──素敵な思い出ですね。その後スタイリストとして独立し、23歳でバリ島に移住されたそうですが、そのきっかけは何だったのでしょうか？</b></p>
<p>スタイリストの仕事は、繁忙期とそうでない時期がはっきり分かれていて、その空いた時間を使ってよく海外旅行をしていました。そんななかで訪れた<strong>バリ島で、人生観が大きく変わった</strong>んです。</p>
<p>現地では、子どもたちが裸で元気に走り回っていて。決して裕福とはいえない暮らしぶりなのに、本当に楽しそうに笑っていたんです。もちろん、私が観光客として見たのは、現地の暮らしのほんの一面に過ぎません。でもその姿と東京での自分の生活を比べた時、<strong>アパレルに対する思いがすっと冷めていく</strong>のを感じました。</p>
<p>例えば、東京では日常だった「それ、どこの靴？」といった会話すら、なんだか空虚に思えてしまって。</p>
<p>「モテたいならこの服」「これはダサい」なんて言いながら、最先端のファッションを追いかけて広めていく<b>──</b>そんな仕事のあり方に、少しずつ違和感を覚えるようになりました。それまでの仕事や過去の自分を否定するつもりはありませんが、当時の私の心境にはもう合わなくなっていたんです。</p>
<p>そんな時、第1子の妊娠がわかりました。ちょうどバリ島で事業をしていた当時の夫（結婚生活10年目に円満離婚）からの「<strong>バリで子育てしない？</strong>」という提案もあり、<strong>スタイリストを辞めて海外移住を決意</strong>しました。</p>
<p><b>──未成年の頃から20代前半で、すごいスピード感ですね……。その後、アパレル事業を立ち上げたんですよね。</b></p>
<p>はい。でも「事業を成功させたい！」と意気込んで始めたわけではなかったんです。当時、元夫がレザー製品の輸出事業をしていて、余った革を使って靴を作ってみたのがきっかけでした。それをSNSに投稿したところ、「欲しい」と言ってくれる人が少しずつ増えていって。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24799" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24799" class="wp-image-24799" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-290x300.png" alt="" width="500" height="517" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-290x300.png 290w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-991x1024.png 991w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-768x793.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2.png 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24799" class="wp-caption-text">最初の事業立ち上げのきっかけとなったレザーサンダル（2012年）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、靴の販売は思った以上に難しくて……。その頃にはすでに「バリ島で可愛い服を作ってみたい」という思いが芽生えていて、洋服作りにシフトしました。すると、それが大きな反響を呼び、大手の海外通販サイトでは<strong>1日に200件売れるほどの規模にまで事業が成長</strong>しました。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 250px;">
<div id="attachment_24800" style="width: 260px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24800" class="wp-image-24800" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-168x300.jpg" alt="" width="250" height="446" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-168x300.jpg 168w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-574x1024.jpg 574w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-768x1369.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-861x1536.jpg 861w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 250px) 100vw, 250px" /><p id="caption-attachment-24800" class="wp-caption-text">最初に立ち上げたブランドの色彩豊かな服たち（2013年）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_24801" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24801" class="wp-image-24801 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869.jpg" alt="" width="1000" height="811" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869-300x243.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869-768x623.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24801" class="wp-caption-text">マスメディアにも取り上げられるほどの人気ぶり（2018年）。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>抗がん剤治療の合間に始めたオンラインワーク</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24802" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24802" class="wp-image-24802" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24802" class="wp-caption-text">入院生活のお供にしていた、暇つぶしグッズいろいろ。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──ひょんなきっかけで始めた事業が成功したんですね。私はてっきり、事業を軌道に乗せる過程で、生活基盤を安定させるためにHELP YOUのオンライン副業を始めたのかと思っていました。</b></p>
<p>実は、オンラインでの仕事を始めた理由は全く別にあって。きっかけは、<strong>コロナ禍</strong>と<strong>自身の病気</strong>でした。</p>
<p>当時、10年来の大切なビジネスパートナーをコロナで亡くしてしまったんです。彼は工場の全てを取り仕切ってくれていて、彼なしでは事業の継続が難しい状況でした。</p>
<p>そんな矢先に、現在の夫との間に授かった第3子の妊娠がわかりました。これが最後の子育てになるという思いもあって、事業をたたみ、子育てに専念することを決めたんです。</p>
<p>出産の翌年には、子宮頸がんが発覚。抗がん剤と放射線治療のために、<strong>1か月半ほど入院</strong>することになりました。</p>
<p><a href="https://otonasalone.jp/380294/#google_vignette" target="_blank" rel="noopener">Tomomiさんが手がける、がん治療の体験記</a></p>
<p>3人の子育てで忙殺されていた日々とは打って変わって入院中は本当に暇で（笑）。ただ時間を過ごすのがもったいなくて「<strong>何か生産的なことがしたい</strong>」と思い立ち、「在宅ワーク　主婦　パソコン」と検索してみたんです。そこでいくつかのクラウドソーシングに登録し、ライターの仕事を始めました。</p>
<p>とはいえ、当初は「ライター」と名乗るのもおこがましいレベルで。例えば「中見出しの後に小見出しを入れる」といった基本的なルールすらわかっていませんでした。</p>
<p>それでも、ありがたいことにクライアントに恵まれ、仕事を通じて学びながら少しずつライターとしての経験を積んでいきました。</p>
<h3>文字単価0.1円から始まった在宅ライターの道</h3>
<p>最初は文字単価0.1〜0.3円というところからのスタートでした。でも次第に「<strong>0.5円</strong>に上げるので、構成から作ってみませんか？」「<strong>0.8円</strong>で、画像の選定もお願いできますか？」「<strong>1.5円</strong>で、他のライターさんの校正もお願いしたいです」といった形で、だんだんステップアップしていったんです。</p>
<p>文字単価1円以上になった頃から、応募した案件の獲得率も上がり始め、記名記事を担当するようになったタイミングで「<strong>私もライターって名乗っていいのかも</strong>」と少し自信が持てるようになって。他の高単価案件にも挑戦してみようと探し始めた時に出会ったのが、HELP YOUでした。<strong>メンバー全員がフルリモートワークをしていると知って、海外在住の私にはまさにぴったり</strong>だと思ったんです。</p>
<p><b>──HELP YOUでは、ライティングのほか、進行管理やインドネシア語の翻訳も担当されているんですよね。案件数はどれくらいあるんですか？</b></p>
<p>現在は、<strong>7〜8件</strong>の案件を担当しています。実は、一度事業をたたんだ後、ある出来事をきっかけに<strong>新たなアパレル事業を立ち上げ</strong>、今はHELP YOUと並行して取り組んでいます。</p>
<h2>70歳になっても続けたい。”副業”を辞めない理由</h2>
<p><b>──両立は難しいのではないでしょうか？</b></p>
<p>おっしゃる通り、完璧に両立できているとはいえません。ただ、インドネシアの経済的な背景もあって、自宅にはお手伝いさんがいます。子どもの送迎や家事を任せられているおかげで、何とかやりくりできている状況です。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24803" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24803" class="wp-image-24803" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-298x300.jpg" alt="" width="500" height="503" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-298x300.jpg 298w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-150x150.jpg 150w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-768x773.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24803" class="wp-caption-text">移住当時から15年間お世話になっているお手伝いさん（2011年）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──収入の内訳とリソース配分はいかがですか？</b></p>
<p>現在の私の<strong>収入源は、HELP YOUに加え、アパレル事業・他社でのライター業・ヨガの講師業の3つ</strong>です。これら3つを合計した収入とHELP YOUの収入は、<strong>おおよそ1：1</strong>。稼働が多い月は、HELP YOUの方がやや上回ることもあります。</p>
<p>ただ、使える時間のうち、およそ9割はHELP YOUに充てています。クライアントワークには<strong>納期があるため、自ずと優先順位を高く設定</strong>するようになりました。HELP YOUの稼働の合間に、事業を進めているというのが正直なところです。反対に、<strong>納期がなければ後回しにしてしまい、オンラインワークでここまで稼げるようにはならなかった</strong>かもしれません。</p>
<p><b>──起業家にとって、事業が最優先だと思い込んでいました。事業に割けるリソースが限られても、HELP YOUでの稼働を減らしたり、辞めたりしないのはなぜですか？</b></p>
<p>それは、楽しくなってしまったからです（笑）。</p>
<p>業務の枠を超えて、<strong>HELP YOUのフリーランス仲間と交流する時間が、私にとって癒しのひと時</strong>なんです。「この人と一緒に働きたい」と思えるような、素敵なメンバーがたくさんいて。同じチームのメンバーに至っては「クライアントにより良いサービスを提供する」という共通の目的のもと、建設的な議論を交わせる戦友のような存在です。その人たちとつながっていたいから続けているというのが一番大きな理由です。</p>
<p>数年後には、長男の大学受験に合わせて日本に帰国し、そのタイミングで夫や義母とヨガ事業を立ち上げる構想もあります。たとえ、そこでHELP YOUに割ける時間が減ったとしても、何らかの形で関わり続けたいと思っています。<strong>60〜70歳になっても、ゆるくでもいいから、ずっと関わっていたい</strong>ですね。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 離れていても仲間とつながれる、HELP YOUのオンラインワーク</a></p>
<h3>「人の役に立ちたい」性格とHELP YOU事業がマッチ</h3>
<p><b>──「人」がモチベーションの根源にあるんですね。</b></p>
<p>そうですね。それに加えて、自分の事業とHELP YOUでのクライアントワークで得られる「やりがいの種類」が違うことも、大きな理由の一つです。</p>
<p>自分の事業では、自分自身がゴールを設定し、それに向かって進めていきますよね。一方、800社以上の業務をコンサルティング・サポートしているHELP YOUでは、クライアントの目的を達成するために動きます。</p>
<p>私にとって、より大きな達成感が得られるのは、後者なんです。たぶん私は、<strong>誰かの役に立つことに一番やりがいを感じる性分</strong>なんだと思います。</p>
<h2>バリに恩返しを。伝統的刺繍の魅力を後世につなぐ</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24804" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24804" class="wp-image-24804" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24804" class="wp-caption-text">バリ島への愛を思い出させてくれた、レンボンガン島の風景（Tomomiさんのご友人が撮影）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──新たに立ち上げたアパレル事業についても「バリ島の人々の役に立ちたい」という思いから始まったんですよね。</b></p>
<p>はい。もし数年後に日本へ帰国することになるのなら、その前に<strong>バリ島に何か恩返しがしたい</strong>。そんな思いで、新たにアパレル事業を立ち上げました。手がけているのは、バリ島の伝統的な刺繍を取り入れた洋服です。</p>
<div id="attachment_24805" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24805" class="wp-image-24805 size-full" style="border: 1px solid #ccc;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px.png" alt="" width="1000" height="756" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px-300x227.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px-768x581.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24805" class="wp-caption-text">最初に立ち上げたブランドとは異なり、落ち着いたモノトーンのデザイン。40代となった今の自分が「本当に着たい」と思えるものを、かたちにしている。 <a href="https://www.instagram.com/iiivybali?igsh=aHVvZGFybmlmOGN6" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ Instagram</a></p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直にいうと、ここ数年のバリ島の変化に、地域への思いが少し冷めていた自分もいました。インバウンドの増加とともに、ヴィラやホテル、カフェの建設が加速し、交通量が増えたことで渋滞が日常になっていたんです。発展自体が悪いことではないと理解しつつも、15年前に移住した当時の<strong>「好きだったバリ島」は、もうそこにはない</strong>ように感じていました。</p>
<p>そんななか、友人の勧めで訪れたレンボンガン島で、忘れかけていた<strong>原点の気持ちを思い出しました</strong>。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24806" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24806" class="wp-image-24806" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24806" class="wp-caption-text">古き良きバリ島の魅力がつまった一枚（Tomomiさんのご友人が撮影）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>レンボンガン島は、同じバリ島内にある離島で、静けさと田舎の風景が今も残る場所です。ガムラン（※2）の音が聴こえてきそうなほど穏やかで、美しい景色に心を打たれ、「あぁそうだ、私はこういうバリが好きだったんだ」「<strong>今こそバリ島のために私ができることをしたい</strong>」という気持ちが再び湧き上がってきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※2 インドネシアの伝統的な打楽器中心の合奏音楽。</div>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24807" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24807" class="wp-image-24807" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24807" class="wp-caption-text">レンボンガン島の絶景を前に、パートナーとビールチル。至福のひと時。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、かつてお世話になった縫製工場の方に、9年ぶりに連絡を取りました。「また洋服作りを始めたい」と伝えると、すぐに再会の場を設けてくださって。その時に知ったのが、バリの刺繍を施せる職人さんは50〜60代が多く、<strong>後継者がほとんどいない</strong>という現実でした。つまり、<strong>30年後には、この伝統が失われてしまう</strong>可能性があります。</p>
<p>けれど、もし刺繍の魅力が広く伝われば、次の担い手も現れるかもしれない。そんな思いから、この事業を始めました。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24808" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24808" class="wp-image-24808" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-262x300.jpg" alt="" width="500" height="574" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-262x300.jpg 262w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-893x1024.jpg 893w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-768x881.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24808" class="wp-caption-text">「IVY.」刺繍の縫製工程。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近では、大手百貨店での取り扱いや、ポップアップストア出店の打診もあり、準備に追われる日々です。睡眠時間を削ることもありますが、それでもHELP YOUは辞めたくないし、ビジネスチャンスもつかみたい。そこはもう、根性ですね（笑）。編集長アシスタント時代に、睡眠時間を削ってがむしゃらに働いていた経験が、今になって生きている気がします。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24809" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24809" class="wp-image-24809" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24809" class="wp-caption-text">2024年、松屋銀座で開催された「IVY.」のポップアップストアにて。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24810" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24810" class="wp-image-24810" style="border: 1px solid #ccc;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3-300x290.jpg" alt="" width="500" height="483" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3-300x290.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3-768x742.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24810" class="wp-caption-text">主婦の友社が運営する40〜50代向けのメディア『OTONA SALONE』にも取り上げられ、話題となった。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──それでも、事業に専念するつもりはないんですね。</b></p>
<p>そうですね。私はHELP YOUを“副業”と捉えていませんが、もしそう定義するなら、辞めれば“本業”にもっと時間を割けるのは確かです。でも、私がこうして<strong>もう一度アパレル事業に挑戦できているのは、HELP YOUという居場所があるから</strong>なんです。</p>
<p>HELP YOUの存在が、安心して挑戦できる土壌──精神的な支えにもなっていて、だからこそ今の自分があります。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24789">アパレル起業家の再挑戦を支える「本気の」オンライン副業──波乱万丈の歩みと共に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>出身地はどこ？ 帰国子女だった私が、リモートワークで見つけた「居場所」</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24558</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 May 2025 23:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>環境が常に変わり続ける子ども時代 父の海外赴任に伴い幼少期から複数の国で引っ越しを繰り返した私は、常に変化と別れに直面し、不安と孤独を抱えながら育ちました。12歳で初めて日本に住むことになったものの、文化や学習面で大きな [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24558">出身地はどこ？ 帰国子女だった私が、リモートワークで見つけた「居場所」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>環境が常に変わり続ける子ども時代</h2>
<p>父の海外赴任に伴い幼少期から複数の国で引っ越しを繰り返した私は、常に変化と別れに直面し、不安と孤独を抱えながら育ちました。12歳で初めて日本に住むことになったものの、文化や学習面で大きなギャップに戸惑い、自分のアイデンティティに悩む日々を送ることになります。</p>
<h3>父の海外転勤と度重なる引っ越し</h3>
<p>私は父の海外赴任中にイギリスで生まれましたが、そこに長くとどまることはなく、1歳の時にシンガポールへ引っ越しました。シンガポールでは7年間過ごしましたが、その間に2度の引っ越しを経験し、親しくなった友人たちと別れる寂しさを何度も味わいました。</p>
<p>その後、香港への転居が決まったものの住まいがなかなか見つからず、到着後の1ヶ月間はホテル暮らしを余儀なくされました。ホテルでは当然近所付き合いもなく、同年代の子どもと遊ぶ機会もほとんどなかったため、<strong>孤独を感じることが多かった</strong>です。ようやく見つかった家も仮住まいに過ぎず、再び引っ越しを経てようやく落ち着くことができました。</p>
<p>この時点ですでに人生で6回の引っ越しを経験していたため、どこに住んでいても<strong>「いつかまた引っ越すかもしれない」という不安</strong>が常につきまとっていました。</p>
<h3>初めての日本暮らしで抱いた疎外感</h3>
<p>12歳になる年、日本へ帰国することが決まりました。両親にとっては馴染みのある故郷でも、私にとっては未知の世界。学校の下駄箱で靴を履き替えること、給食を自分で配膳すること、教室を雑巾がけすること――どれも初めての経験で、<strong>毎日がカルチャーショックの連続</strong>でした。</p>
<p>中でも一番苦労したのは、漢字の書き取り。それまであまり使う機会がなかったため、初めての漢字テストでは0点を取り、強烈な劣等感を覚えました。<strong>「日本人」であるはずなのに、日本人らしさを持ち合わせていない自分</strong>は、一体何者なのか。答えの見つからないまま、戸惑いの日々を過ごしていました。</p>
<h2>揺らぐアイデンティティを抱え、再び海外へ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24558_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-24564" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24558_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24558_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24558_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本での生活に慣れるにつれ、今度は別の焦りが生まれました。英語が以前のように話せなくなってきていることに気付いたのです。日本語に不慣れでも、日本の文化をよく知らなくても、「帰国子女だから仕方がない」と言い訳できていたのに、もし英語すら話せなくなったら、<strong>自分のアイデンティティはどうなるのか</strong>――そんな不安が頭から離れませんでした。</p>
<p>慌てて英語の塾や英会話教室に通いましたが、日本での生活の中で英語を使う機会はほとんどなく、気付けば日本語のほうが自然に出てくるようになっていました。次第に、自分が「日本人」として馴染んでいくのを実感しながらも、自己紹介や重要な書類を書く際に出身地を「東京」と記すたび、どこか違和感を覚えていました。</p>
<h3>チェコへの移住で直面した言葉の壁</h3>
<p>夫から「チェコへ移住したい」と打ち明けられたとき、迷うことなく「行く」と答えました。日本を離れることに、まったく抵抗がなかったからです。チェコ語が話せないことへの不安はありましたが、それ以上に、新しい土地で始まる生活への期待が勝っていました。仕事も「現地で何かしら見つかるだろう」と楽観的に考えていました。</p>
<p>しかし、実際に探してみるとチェコ語が必須の仕事ばかりで、英語だけで働ける職場があっても通勤が難しく、<strong>なかなか自分に合う仕事が見つかりませんでした</strong>。さらに、住んでいる地域には外国人がほとんどおらず、チェコ語も思うように話せないため、日常生活ですら孤独を感じることが多かったです。最初の1年は、自分の無力さを痛感し、<strong>思い描いていた「新しい生活」とのギャップに落ち込む</strong>こともありました。</p>
<h2>大人になって見つけた、オンラインで築く「居場所」</h2>
<p>それでも、2年ほど経つと徐々に知り合いが増え、日本人の移住者ともつながることができ、生活は落ち着いていきました。しかし、相変わらず仕事は見つからず、焦りを感じる日々が続いていました。</p>
<p>そこで、チェコ現地の企業で就職するのではなく、海外にいながらリモートワークで働ける日本企業の求人を探すように。ただ、当時はリモートワークといえばIT系エンジニアや特殊なスキルを持つ人に限られた働き方だと思い込んでいたため、あまり期待はしていませんでした。</p>
<p>だから、HELP YOUの採用サイトで<strong>事務職でもリモートワークができる</strong>と知ったときは、まさに目からウロコ。しかも、海外在住のスタッフも多く、<strong>時差があっても働ける環境が整っている</strong>ことに大きな魅力を感じました。ちょうどその頃チェコに家を建てる計画が進んでおり、少しでも収入を増やそうと思い、迷わず応募を決意しました。</p>
<h3>海外移住を機に変化した「居場所」への考え方</h3>
<p>仕事が見つかったことで、「チェコで生きていくんだ」という覚悟が、より一層強まりました。自分でも驚いたのは、日本に一時帰国した際に「早くチェコに帰りたいな」と思ったことです。気付けば、私にとっての「帰る場所」はチェコになっていて、その瞬間、自分の「居場所」がチェコにあるのだと実感したのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24558_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-24565" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24558_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24558_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24558_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでずっと「自分の故郷はどこなのか」「私は何者なのか」と悩んできましたが、今では「<strong>自分が安心して帰ることができる場所こそが、居場所なのだ</strong>」と思えるようになりました。</p>
<p>また、働くことで社会とのつながりを感じ、自己肯定感を取り戻すことができたのです。オンライン上でのやり取りを通じて、日本にいた頃よりも多様な人々と関わる機会が増え、異なる価値観に触れることで、自分自身の視野が広がっていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24306</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 23:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どものケアで休職、葛藤の中で見つけた希望 小学3年生の春、それまで楽しく学校に通っていたはずの子どもが、急に学校に行き渋るようになりました。最初は「なんとなく気が乗らないのかな」と思っていましたが、日が経つにつれ、「頭 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24306">子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>子どものケアで休職、葛藤の中で見つけた希望</h2>
<p>小学3年生の春、それまで楽しく学校に通っていたはずの子どもが、急に学校に行き渋るようになりました。最初は「なんとなく気が乗らないのかな」と思っていましたが、日が経つにつれ、「頭が痛い」「今日は休みたい」と言う日が増え、そのうち行き渋りだけだった登校も完全にストップしてしまいました。</p>
<p>日本の小学校では、遅刻や早退の場合も学校へ親が付き添う必要があります。また、地域の子ども相談室に通ったり、病院で心理士のカウンセリングを受けたりと、親が常にサポートする環境が求められます。そのため、<strong>通勤で仕事をすることは到底叶いません</strong>でした。</p>
<p>学校からは、クラスに入れなくても保健室で預かるという申し出がありました。どのような形であれ子どもが通学してくれれば働くことができる。しかし、学校に子どもを預け、<strong>自分の復職に専念して本当に良いのか</strong>。その葛藤は私の中で長く続きました。</p>
<h3>学ぶ意欲は環境で変わる──臨床心理士の言葉が転機に</h3>
<p>悩みの日々で出会った、ある臨床心理士からの「<strong>学ぶ意欲は環境次第で大きく変わる</strong>」という言葉は、私の視点を大きく変えました。それまでの私は、学校へ通わせることを目標にしていましたが、子どもの特性に合った環境を整えることこそが親にできる最大のサポートだと気付いたのです。</p>
<p>基本的に、日本の教育は画一的なシステムに基づいており、全員が同じペースで進むことを前提としているように感じます。しかしその教育スタイルは全体の教育水準を一定に保つ効果が期待できる一方で、すべての子どもにそれが合うわけではありません。「学校は好きじゃないけれど、みんなと勉強する場所が欲しい」と訴える<strong>私の子どもには、既存の枠組みにとらわれない学びの場が必要</strong>だと実感しました。</p>
<h2>教育移住を決意し、新しい学びの場を探す</h2>
<p>この気付きを得た私は、「<strong>教育移住</strong>」を決意しました。ただ場所を求めるだけではなく、根本から生活環境を変えようと思ったからです。</p>
<p>夫の協力も得ることができ移住先に選んだのは、多国籍文化が共存し、多様な価値観を受け入れる姿勢が根付いている東南アジアのマレーシアです。多様な文化や価値観の中で学ぶことで、子どもが自分らしさを取り戻せるのではないかと考えました。</p>
<h3>苦手を克服？得意を伸ばす？迫られる選択</h3>
<p>ただ、この決断に至るまでには多くの葛藤がありました。海外に居住する場合は修学義務が免除されるという規定がある一方で、地元の教育委員会からは「日本の義務教育を中断させるのはリスクが高い」と助言されました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">参考文献：文部科学省公式サイト「<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shugaku/detail/1422243.htm" rel="noopener" target="_blank">7.外国から帰国した学齢児童生徒の就学手続について</a>」<br />https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shugaku/detail/1422243.htm　（2025年2月閲覧）</div>
<p>日本の教育は、苦手教科のサポートも充実しており、多くの子どもにとって安心できる学びの場です。しかし、発達に凸凹がある子どもにとっては、一律のカリキュラムの中で苦手を克服することが、想像以上に大きな負担となることもあります。<strong>苦手を克服する</strong>ことはもちろん大切ですが、それによって子どもが自分の不得意を強く意識し、<strong>自己肯定感が下がってしまうのでは</strong>ないかと悩みました。</p>
<p>一方で、<strong>得意なことを伸ばす</strong>学びのスタイルを選択することも、子どもの自信につながるのではないかとも考えました。ただ、その場合でも<strong>学びのバランスをどう取るか</strong>という課題もあり、どの道が本当に子どもにとって最善なのか、答えを見つけるのは簡単ではありませんでした。<br />
しかし、遠い将来の可能性を心配し続けるより、まずは<strong>「今」の子どもの気持ちに寄り添うこと</strong>が大切だと考えました。その思いから、子どもが自分らしく学べる環境を求め、教育移住を決意したのです。</p>
<h3>環境次第で子どもの短所が長所に</h3>
<p>実際に移住してみると、私の心配をよそに子どもは柔軟な教育環境の中で少しずつ笑顔を取り戻していきました。私の子どもが日本の学校で問題視されていた授業中の発言の多さも、生徒による<strong>プレゼンテーションを中心とした授業</strong>に変わったことでマイナス評価からプラス評価へと大きく変わりました。</p>
<h2>リモートワークでキャリアを再構築するという選択</h2>
<p>生活にも馴染んできたある日、教育移住について最近日本でも関心が高まっているということである新聞社から取材の機会をもらいました。その記者の方と話す中で、「育児とキャリアの両立は難しいが、柔軟な働き方として日本でもリモートワークが普及している」と聞き、私は初めてその選択肢を真剣に考えるようになりました。</p>
<h3>「HELP YOU」との出会い</h3>
<p>そこで、500人全員がフルリモートワークを実践している「HELP YOU」の採用試験に応募。リモートワークについては、初めはコミュニケーションが十分取れるのか不安もありましたが、実際に働き始めると、十分なフォロー体制があり、その心配は程なくしてなくなりました。</p>
<p>むしろ、リモートワークのおかげで子どもたちのフォローも十分できるようになり、自分のキャリアを見つめ直す機会にもなりました。今まで「家族のために自分を犠牲にしている」と感じることもありましたが、この働き方ならその気持ちを払拭できるのではないかと思えるようになりました。</p>
<h3>私が感じた柔軟な働き方の可能性</h3>
<p>不登校や教育移住を経て、私が学んだのは<strong>「子どもに合った環境を整えること」と「親が自分らしく働くこと」</strong>の両立が重要だということです。どちらも簡単な選択ではありませんでしたが、それらを実現することで、家族全体の幸福感が高まったと感じています。</p>
<p>多様性という言葉をよく耳にしますが、多くを受け入れるようになるには、まずは<strong>自分自身が柔軟な思考を持ち、変化を楽しむこと</strong>が大切だと感じています。リモートワークという働き方は、単に「場所を選ばずに働ける」だけではなく、人生の選択肢を広げ、より自由な生き方へと導いてくれるものでした。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24306">子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>転勤妻でも仕事を続けたい！理想のキャリアを実現する完全在宅ワーク【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24286</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Mar 2025 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>引っ越しに負けない！　5人の転勤妻ストーリー 働く女性にとって、自身のキャリア形成や働き方を見つめ直すきっかけとなる結婚と出産。中でも転勤が多いパートナーを持つ場合には、転職を繰り返し、思い描いたキャリアを築けずに悔しい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24286">転勤妻でも仕事を続けたい！理想のキャリアを実現する完全在宅ワーク【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>引っ越しに負けない！　5人の転勤妻ストーリー</h2>
<p>働く女性にとって、自身のキャリア形成や働き方を見つめ直すきっかけとなる結婚と出産。中でも転勤が多いパートナーを持つ場合には、転職を繰り返し、思い描いたキャリアを築けずに悔しい思いをしている人も少なくないでしょう。</p>
<p>この後に紹介する5人の「転勤妻」は、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);"><b>日本全国はもちろん</b>、<b>海外からでもフルリモートで働けるオンラインアウトソーシング</b><font size="-1">(※1)</font><b>HELP YOU</b></span>にジョインし、引っ越しを繰り返しながらも「<strong>継続した働き方</strong>」を手に入れました。<br />
<font size="-1">(※1)オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</font></p>
<h3>「変わらない場所」が心の安定に</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_02.jpg" alt="8年間で5県6都市に居住――転勤妻×未就学児母が在宅ワークで描くキャリアプラン　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24296" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
船村亜友加さんは、<strong>結婚後8年間でなんと5県6都市に転居</strong>。もともと転勤が多いことを承知で結婚を決めたという船村さんは、新しい土地に行けることにワクワクしていたそうです。</p>
<p>結婚を機に退職した後は、アルバイトで<b>塾講師</b>をしながら<b>保育士</b>の資格を取得。さらに出産後は、住宅展示場で働き始めたのをきっかけに、<b>宅地建物取引士</b>の資格も取得しています。</p>
<p>積極的に新たな資格を取得しスキルアップしている船村さんですが、実は、転勤により継続したキャリアを築けないことに、自信を失いかけていたのだとか。とにかく働き続けないと職歴に空白ができてしまう焦りを感じる中、「<strong>在宅ワークなら引っ越し先でも同じ仕事を続けられる！</strong>」と希望を見出だしました。</p>
<p><strong>完全在宅で働けるHELP YOU</strong>では、<strong>パソコンを開けば変わらない日常</strong>がそこにはあります。住む場所が変わっても、<strong>自分の居場所を感じられる心の支え</strong>となっているそうです。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19533/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】8年間で5県6都市に居住――転勤妻×未就学児母が在宅ワークで描くキャリアプラン</a></p>
<h3>転勤の楽しみ方。引っ越し先は長期旅行のようなもの</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_03.jpg" alt="引っ越しをポジティブに！　家族と各地を楽しむ転勤妻の暮らし　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24297" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
独身時代を実家で過ごしていた村山菜穂子さんは、転勤が多いパートナーとの結婚を機に生活が一変しました。慣れ親しんだ実家を離れ、知らない土地での新生活では、ほぼ初めての自炊にも挑戦。気軽に話せる友人が身近にいないことで、村山さんは孤独を感じるようになります。</p>
<p>そんな状況を変えるべく職業訓練校に通い始めると、その後10年以上の交流を続けることになる友人と出会います。その出会いは、<strong>新たな土地での楽しみ方</strong>を知るきっかけとなりました。</p>
<p>定期的に住む場所が変わる転勤に、ネガティブな印象を持っている人も多いでしょう。しかし村山さんは、<strong>転勤生活を「長い旅行のよう」と前向きにとらえ、その土地ならではの文化や郷土料理と積極的に触れあい、転勤妻であることを楽しんでいます</strong>。</p>
<p>同時に、継続して働けない現実に悩んでいたのも事実です。<strong>転勤に左右されないフルリモートという働き方</strong>を見つけた村山さんは、HELP YOUで新たなキャリアに挑戦しています。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23979/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】引っ越しをポジティブに！　家族と各地を楽しむ転勤妻の暮らし</a></p>
<h3>6回の転職経験を糧に、プロのオンライン秘書として活躍</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_04.jpg" alt="フルリモートで秘書として活躍！これまでのキャリア全てが糧になる「秘書プレミアム」の働き方　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24298" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
パートナーの転勤の度に転職を繰り返し、気が付けばその数は6回……。中途採用に関わった経験から、転職回数が多いと書類選考が不利になりがちだと知っていた加藤さんは、<strong>引っ越しをしても働き続けられるフルリモートの働き方</strong>を選びました。</p>
<p>HELP YOUにジョインし、「<strong>秘書プレミアム</strong>」の企業専属スタッフ<font size="-1">(※2)</font>として活躍した後、現在はスタッフ運営管理のポジションへと<strong>キャリアアップ</strong>を実現。転職を通じてさまざまな業界で幅広い職種に関わってきた加藤さんは、それまでの<strong>すべての経験が糧</strong>になっているといいます。<br />
<font size="-1">(※2)ディレクターを介さずに、1人でクライアント企業からの依頼業務を担当するスタッフのこと</font></p>
<p>HELP YOUの「<strong>秘書プレミアム</strong>」サービスでは、「1を言われて10までやる」プロフェッショナルな対応を求められます。高い業務管理能力を必要とするポジションですが、その分、大きなやりがいを得られる仕事です。プロの秘書として活躍してみたい方におすすめの記事です。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23852/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】フルリモートで秘書として活躍！これまでのキャリア全てが糧になる「秘書プレミアム」の働き方</a></p>
<h3>趣味で始めたブログがライターデビューのきっかけに</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_05.png" alt="未経験でもライター案件を獲得！転勤妻になって始めた趣味のnote発信がきっかけに　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24299" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_05-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_05-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_05-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「くらしと仕事」のライター玉井だまさんも転勤妻の一人です。パートナーの転勤と出産を機に、場所にとらわれない働き方を目指し、<strong>正社員から在宅フリーランスへと転向</strong>。趣味で転勤妻としての苦悩を自由にブログに書き始め、その後、創作プラットフォーム「note」で、<b>社会保険労務士の資格取得に関する発信</b>をスタート。</p>
<p>すると、資格取得のために所属していた<strong>オンラインサロンから記事執筆の依頼</strong>が舞い込みます。きっかけは、玉井さんが書き続けていたnoteでした。自分の発信をどこかで誰かが見ているかもしれない。「<b>意欲やアイデアはどんどんアウトプットする</b>」という玉井さんは、書き続けることで確かなライティングスキルを身につけています。</p>
<p>玉井さんは現在、「くらしと仕事」でライターとして活躍中です。<strong>興味があることは、まずやってみる</strong>。そして、<strong>継続することで仕事につながる可能性</strong>を、自らの体験談をもとに紹介しています。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23549/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】未経験でもライター案件を獲得！転勤妻になって始めた趣味のnote発信がきっかけに</a></p>
<h3>海外在住の転勤妻が、HELP YOUで見つけた自分の幸せ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06.jpg" alt="3年ごとの海外転勤！育児ノイローゼだった私が幸せを再び見つけた方法　くらしと仕事" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-24300" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_06-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
日本国内での転居なら、言葉や文化の違いによる苦労は少なく、家族や友人とも会おうと思えば会えるでしょう。では、<strong>海外での転勤生活</strong>はどうでしょうか。家族や友人がいない土地で、強い孤独や自己喪失感に悩む人もいるかもしれません。</p>
<p>ホーリー麻さんは、アメリカ人パートナーとの結婚のため、アメリカに移住しました。パートナーの仕事には3年ごとの転勤が伴いますが、結婚当初は「きっと乗り越えられる！」と気にならない様子。ところが、転勤に加えて、パートナーが出張で半年以上不在になることも多く、<strong>ワンオペ育児の疲れから育児ノイローゼ</strong>になってしまいます。</p>
<p>愛する人と結婚し子どもを授かったのに、幸せを感じる余裕がなく自分自身を見失っていたホーリーさんは、<strong>「自分の幸せ」を取り戻すためにHELP YOUにジョイン</strong>しました。そして、得意の英語を活かして英語サイトのライターとして働くことに喜びを感じ、自分の幸せを見つけたのです。「くらしと仕事」のライターでもある彼女が、その想いをつづっています。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19619/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】3年ごとの海外転勤！育児ノイローゼだった私が幸せを再び見つけた方法</a></p>
<h2>フルリモートなら移住もキャリアも叶えられる</h2>
<p>ここまでは、転勤のために転居を繰り返す「<strong>転勤妻</strong>」の体験談をご紹介しました。しかし、住む場所を変えるのは、もちろん転勤だけが理由ではありません。自ら希望して引っ越しを選ぶ人もいますが、共通した課題は「<strong>キャリアの継続</strong>」でしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_07.png" alt="憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24301" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_07-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_07-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_07-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>憧れの島暮らしを決断</strong>したりっつさんは、16年間勤めた会社にフルリモートの打診をするも、前例がないという理由で断られ、残念ながら退職を余儀なくされます。大好きな島での新生活へと胸を躍らせる一方で、<strong>仕事をせず家にいることに焦り</strong>を感じていたそうです。</p>
<p>そんな焦りが限界に達した時、偶然にもHELP YOUに在籍し転勤ライフを楽しむメンバーに出会います。フルリモートの働き方に惹かれた彼女は、HELP YOUにジョインし、<strong>新たなキャリアをスタート</strong>させました。</p>
<p>HELP YOUには、国内移住に限らず、海外への移住を見据えてジョインしたメンバーもいます。<strong>移住とキャリアの両立を叶えられるのはフルリモートだからこそ</strong>。ライフプランの参考にしてみてください。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23609/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦</a></p>
<h2>HELP YOUにはどんな仕事がある？</h2>
<p>フルリモートのHELP YOUでなら、転勤妻でも仕事を続けられるのはわかったけれど、自分にもできる仕事が見つかるのか不安という人もいるでしょう。そんな方のために、HELP YOUでの働き方を具体的にイメージできる記事を2つご紹介します。</p>
<h3>未経験でもOK！　まずはリサーチ業務からスタート</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_08.jpg" alt="ブランクあり！未経験！ここから始める新しいキャリア。HELP YOUのリサーチ業務とは？" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24302" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_08-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_08-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_08-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
専門的なスキルや経験がないから在宅ワークなんて無理！　そんな風に思っている人もいるかもしれませんが、実はHELP YOUには<strong>未経験からチャレンジできる業務</strong>もあります。そのうちの一つで誰でも始めやすいのが「<strong>リサーチ</strong>」です。</p>
<p>私たちは日常的にインターネットを使い「検索（リサーチ）」をしています。その「検索」が仕事になるとしたら、チャンレンジしやすいと思いませんか？</p>
<p>HELP YOUで5年以上リサーチ業務に携わるKさんは、<strong>単なる「検索作業」に終わらず、一般的な消費者の目線も追加しながら、クライアントにとってより有益な情報を提供できるように意識</strong>しているといいます。リサーチ業務を通じて、さまざまな情報に触れられ、<strong>視野が広がるのも魅力</strong>のようです。就業ブランクや未経験で応募をためらっている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23240/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】ブランクあり！未経験！ここから始める新しいキャリア。HELP YOUのリサーチ業務とは？</a></p>
<h3>経理の経験、HELP YOUで活かせます！</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_09.png" alt="経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24303" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_09-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_09-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_09-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
池田朋史さんは、仕事が忙しく家族との時間を持てなくなったことに悩んだ末、<strong>在宅フリーランスに転身</strong>しました。旅先で仕事をする「<strong>ワーケーション</strong>」を取り入れながら、フルリモートの働き方を楽しんでいます。</p>
<p>HELP YOUでは、企業専属のスタッフとして働きながら、<strong>経理に特化した「経理プレミアムサービス」のユニットリーダー</strong>としても活躍中。池田さんは、「<b>自分では基本的で当たり前のことだと思っていたスキルや経験が、他の方にとっては価値があり喜ばれるかもしれない</b>」と語ります。</p>
<p>結婚前はずっと経理をやっていたけれど、パートナーの転勤でキャリアをあきらめた……。簿記検定を取得し実務経験もあるのに、引っ越しが多いため再就職できない……。そんな悩みを抱えた方こそ、<strong>経理の知識を武器にしてHELP YOUで在宅フリーランスのキャリア</strong>をスタートしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23649/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで</a></p>
<h2>オープンポジションで自分に合った働き方を見つけよう</h2>
<p>多種多様なHELP YOUメンバーをご紹介しましたが、<strong>自分にはどういう働き方が適しているのかわからない</strong>、という人もいるかもしれません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_10.jpg" alt="理想の働き方、見つけませんか？ 採用担当によるHELP YOUポジション徹底解説　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24304" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_10.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_10-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_10-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24286_10-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
HELP YOUには、「<strong>オープンポジション採用</strong>」があり、面談でじっくりと話し合い、最適な働き方を提案しています。<b>スタッフ</b>、<b>企業専属スタッフ</b>、<b>ディレクター</b><font size="-1">(※3)</font>など、ポジションによって役割や求められる人物像は異なります。最後に紹介する記事では、<strong>HELP YOUでの働き方を徹底解説</strong>。ぜひエントリーの参考にしてみてください。<br />
<font size="-1">(※3)担当案件の最終責任者として、体制構築、顧客とのコミュニケーション（交渉、提案）、進捗管理、品質管理、納品を行い、担当案件の顧客満足度最大化をミッションとする</font></p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23622/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】理想の働き方、見つけませんか？ 採用担当によるHELP YOUポジション徹底解説</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24286">転勤妻でも仕事を続けたい！理想のキャリアを実現する完全在宅ワーク【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24230</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【転勤妻】引っ越しが人生を豊かに！転妻ライフを楽しむコツ 転勤族の妻を意味する「転妻」。星野直子さんもその一人で、6年間の経験から転妻ライフを楽しむコツを発信しています。 パートナーの転勤を機に退職を決意。キャリアの継続 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24230">働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>【転勤妻】引っ越しが人生を豊かに！転妻ライフを楽しむコツ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01.png" alt="これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22511" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
転勤族の妻を意味する「転妻」。星野直子さんもその一人で、6年間の経験から<strong>転妻ライフを楽しむコツ</strong>を発信しています。</p>
<p>パートナーの転勤を機に退職を決意。キャリアの継続が難しいなど、ネガティブに語られることもある「転勤」ですが、星野さんは真逆で<strong>「やりたいことを追求できる！」とポジティブにとらえています</strong>。体を鍛えることや料理など「好きなこと」を軸にアルバイトを探し、新たな環境の中で「自分の居場所」をつくり出していく姿が印象的です。そのコツは「小さなお願い」。</p>
<p><strong>孤独に悩みがちな転妻が、自分らしく人生をエンジョイする秘けつ</strong>とは？<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22440" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【地方移住】20代で脱サラ！地域おこし協力隊＆オンライン副業で理想の島生活</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22752" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/de5e9f7b7a1ba407bdca291ed3cffa77-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>20代で脱サラして離島暮らし</strong>。そんな生活に憧れはあるものの、実際にはなかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>aiさんは、以前働いていた職場で適応障害になったことをきっかけに、<strong>幸せとは何なのかを真剣に考えるようになりました</strong>。その結果、夫婦で九州の離島へ移住することを決意。その結果、「人間らしい生活」が送れるようになったといいます。</p>
<p>気になるのは移住後のお仕事ですが、aiさんは<strong>2つの収入源を確保し複業ワーカーとして生計を立てています</strong>。自身の経験から、<strong>失敗しない移住のコツ</strong>も発信しているので、気になる方は要チェックです。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22702" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【主婦の働き方】40代主婦が在宅フリーランスに転身して取り戻した自分らしさ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22222" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/eyecatch_2023034-e1740497499891-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>再就職したいけど、就業ブランクが長いから自分には無理……</strong>」そんな不安な気持ちを抱え悩んでいる方は、必見です。</p>
<p>中村紘美さんは、<strong>離職してから5年以上が経過していましたが、在宅フリーランスとして再出発</strong>した主婦です。もう一度働きたいという想いで、HELP YOUにエントリー。自身の強みである「コツコツと正確な作業ができること」を活かし、1年間で<strong>15社</strong>以上、<strong>20種類</strong>以上の業務に携わり、着実に実績を積んでいます。</p>
<p>仕事を通じて「達成感」や「やりがい」を得られることや、「好きだ」と思える仕事に出会えること。<strong>働くことへの価値観が変わり、自分らしさを取り戻せた</strong>とつづられています。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">【記事を読む】</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
さらに中村さんは、<strong>未経験ながらライティング業務にも挑戦</strong>し、仕事の幅を広げています。「（記事を書くという）成功体験は、他の業務に対してもプラスの影響を与えている」といいます。未経験であってもやってみよう！と前向きに行動することで、キャリアを切り開いていく姿に勇気をもらえます。</p>
<p>中村さんが<strong>ライターデビュー</strong>を果たした「HELP YOU」の運営メディア「くらしと仕事」のステップアップ企画については、以下の記事をご覧ください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23174" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_eyechatch-e1740497556539-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168" rel="noopener" target="_blank">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a></p>
<h2>【キャリアチェンジ】正社員事務から在宅フリーランスへ！アラサー独身の挑戦</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446.jpg" alt="正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23318" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/cfb1210848df145cf42d183ef63c9df3-e1724329239446-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>このままの働き方でいいのだろうか……？</strong>」激務をこなしながら、同じように悩む人も少なくないでしょう。アラサーのitsukiさんもその一人で、6年弱勤めた会社を退職し、<strong>在宅フリーランスとして独立する道</strong>を選びました。</p>
<p><strong>職場復帰や転職という選択肢もあった中で、在宅フリーランスを選んだ理由</strong>とは。仕事中心の生活でワークライフバランスが乱れている、別の環境でも自分のスキルが通用するのかどうかわからない……。そんな不安な気持ちを払拭させるべく、一歩を踏み出しました。</p>
<p>現在は、一般事務のスキルを活かして「HELP YOU」のスタッフとして活躍中。新たな業務にも挑戦し、自らキャリアを切り開いています。<strong>キャリアチェンジを迷っている方の背中をそっと押してくれる</strong>itsukiさんの記事は、こちらです。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23314" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【子育てとの両立】子育て最終章を前に決意！40代で始めるリモートワーク</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01.png" alt="子育て最終章を前に決意！40代で始めるリモートワーク" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22687" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/post-22679_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>生涯で子どもと過ごせる時間は実質たった7年6か月</strong>」。この言葉にハッとするパパやママは多いのではないでしょうか。</p>
<p>narakoさんは、2人の子育てをしながらフルタイムで勤務するワーママでした。仕事と育児に忙殺される毎日でしたが、<strong>子育ての終わりが目前に迫っていると気付いたことがきっかけで、ワークライフバランスを大胆にチェンジ</strong>。子どもたちとの時間を大切にするために退職し、在宅ワークにシフトしました。</p>
<p>「<strong>時間や場所に制限されずに自分のやりたい仕事ができる</strong>」、「<strong>自分の時間を確保し、プライベートと仕事の両立を実現できる</strong>」。そんな理想の働き方を手に入れたnarakoさんのストーリーがつづられています。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22679" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【働くパパ】フルリモートの働き方で仕事も家庭も両立させたパパの記事5選</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22045" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/df9be132f45ca9cd3c5834a6e285247d-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
仕事と育児の両立に奮闘するのは、女性だけではありません。<strong>ワークライフバランスを重視して、フルリモートで働く選択をした5人の男性</strong>の例を紹介します。</p>
<p>本業と副業の掛け合わせ、Uターンして地方移住、専業主夫になる選択etc……、<strong>多種多様でリアルな働き方</strong>を知ることができます。彼らに共通しているのは、<strong>子育てに積極的に参加しながら、やりがいをもって仕事にも打ち込む姿</strong>。プライベートと仕事のバランスに悩んでいる方は、5人の働くパパの記事からヒントが得られるかもしれません。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22042" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【在宅ワークのはじめ方】オンライン業務に欠かせない基本のPCスキルを解説</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-22312" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/72964eaa6452fe36aa1ba0be0e76149e-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
場所や時間にとらわれずに働ける、在宅ワークに挑戦したいけど、どうすればよいかわからない……という方へ、おすすめしたいのがこちらの記事です。在宅ワーク初心者だったfumicoさんが、<strong>必要なパソコンスキルや押さえるべきポイントを解説</strong>します。</p>
<p>Chatwork（チャットワーク）やSlack（スラック）といった<strong>コミュニケーションツール</strong>や、スプレッドシートやドキュメントといった<strong>Googleツール</strong>のほか、リモートワークには欠かせない<strong>セキュリティ対策</strong>についても紹介されています。</p>
<p><strong>パソコンスキルと同じくらい大切な3つのソフトスキル</strong>の解説は、必見です。<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22292" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
在宅ワークに必要なスキルを確認したら、実際のお仕事の様子も見てみましょう。<strong>主婦の方にも人気なデータ入力のお仕事</strong>について、以下の記事で紹介しています。<strong>業務内容や難易度、報酬、さらにはスキルアップの方法</strong>まで網羅的に解説されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9.png" alt="" width="1000" height="523" class="aligncenter size-full wp-image-22896" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9-300x157.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/06da0bd79402be326232e50a3c6261e9-768x402.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22857" rel="noopener" target="_blank">主婦に人気のデータ入力ってどんな仕事？スキルアップできる働き方を解説【在宅ワーク初心者必見】</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24230">働き方のヒントが見つかる！2024年の人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>リピーター続出！選ばれるライターが語る、執筆のコツと心構え</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24151</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2025 23:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>経験ゼロからライターとして働き始めるまで ──HELP YOUにジョインされる前も、ものを書くお仕事はされてきたのですか？ 本格的にライターを名乗って仕事をしたことはありません。時系列でお話しすると、アメリカの短大を卒業 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24151">リピーター続出！選ばれるライターが語る、執筆のコツと心構え</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>経験ゼロからライターとして働き始めるまで</h2>
<div id="attachment_24166" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24166" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24166" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24166" class="wp-caption-text">日々を過ごす、ロワール川沿いの街</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインされる前も、ものを書くお仕事はされてきたのですか？</b></p>
<p>本格的にライターを名乗って仕事をしたことはありません。時系列でお話しすると、アメリカの短大を卒業後、東京都にある<strong>英語スクールに受付担当として就職</strong>しました。1〜2年後、上司から「講師をやってみないか」と声をかけていただき、英語講師の資格を取得して、<strong>講師も兼任する</strong>ようになります。</p>
<p>その会社に7年ほど勤めた後は、フランス人のパートナーと結婚をして、<strong>フランスに移住</strong>することを決めました。フランスでは、共働きの家庭が多く、私自身も働くことは好きなので、仕事を探すことにします。しかし、<strong>フランス語ができない</strong>となかなか難しい、というのが現実でした。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">それでも、フランスのハローワークのようなところに相談に行き、運よく貿易会社を紹介してもらいました。契約社員として勤め始めますが、当時、フランス語は簡単な会話程度しかできず、これがネックとなり、<strong>一旦契約満了</strong>を迎えます。社長からは「フランス語がもう少しできるようになったら、またおいで」と優しい言葉をかけていただいたので、フランス語の学校に通い始めました。一方で、日本語で働く道はないかとインターネットを使って働く方法を模索し始めます。</div>
<p><b>──インターネットを使った仕事、というのがキーワードだったのですね。</b></p>
<p>はい、海外在住の場合、日本の企業と仕事をするにはインターネットを使わないと難しく、職種は決めていませんでしたが、インターネットで完結できる仕事を探していました。</p>
<p>それを叶える職種として、選択肢の一つに挙がったのが、ライティングです。</p>
<p>実はフランス移住前から「フランス在住の日本人コミュニティ」を運営する方とコンタクトを取っていて、移住当初からコミュニティで記事を書いていました。それが、ライティングを経験したことのない私にとって、初めて不特定多数の方に届ける文章を書く経験だったのです。</p>
<p>当時、そのコミュニティサイトは立ち上がったばかりだったので、私も運営スタッフとして参画しました。コミュニティの代表からの依頼内容をもとにコラムを書くのが主な役割です。右も左もわからないことだらけでしたが、テーマや文字数、トンマナ<small>(※2)</small>を教えていただき、「フランスにいながら日本人として頑張っている人」に向けて文章を書きました。また、同じ運営スタッフにWebライターとして活躍している方がいて、勉強会をしてもらったことも今のキャリアの助けになっています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><font size="-1">※2 トンマナ：トーン＆マナーの略。文章に一貫性を持たせるために、表現や書き方を統一します</font></div>
<h2>記事の方向性をすり合わせる「構成作り」がカギ</h2>
<div id="attachment_24167" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24167" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24167" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24167" class="wp-caption-text">人から「ライティングが向いている」と言われたことも、後押しのきっかけになった</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──2020年4月にHELP YOUにジョインしてからは、どのような仕事を請け負っているのですか？</b></p>
<p>前述の通り、ライティングは少し学んでいたものの、なんでもできることはやってみようと思い、幅広い業務に挑戦して自分の可能性を探りました。例えば、アンケートに回答する業務、フランス語や英語を日本語に直す翻訳業務、その他リサーチ業務など、いわゆる“ライティング業務”以外の募集にも積極的に挙手したのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">HELP YOUの人材育成メンバーとの面談で何ができるのかを相談したり、以前執筆したオウンドメディアの記事をHELP YOUの職務経歴書に掲載したりする中で、<strong>今では、インタビューを含むオウンドメディア記事や、紙媒体の広報誌向けの記事など、ライティング案件を多く担当</strong>しています。また自分で書くだけではなく、構成を作って他のライターの方にライティングを依頼するなど、記事制作のディレクションも行っています。</div>
<p><b>──ライティング業務において、構成作りは毎回行っているのですか？</b></p>
<p>毎回ではありません。ライティングをご依頼いただく際は、クライアントが作成した構成に沿ってライティングを進める場合と、構成から作成する場合があります。「構成からお願いします」という依頼の場合、クライアントの中で記事の内容が固まっていないこともあるので、書き始める前に私の方で構成を作り込んでからクライアントに確認して、記事の方向性をすり合わせます。</p>
<p><strong>ライターにとって、構成作りは「要」</strong>です。そのため、毎回かなり細かく構成を作り込みます。<strong>読者が何を求めてこの記事を読むのかを常に意識しながら構成を考えているのです</strong>。</p>
<p>クライアント案件に数値目標はありませんが、たくさんの人に読んでもらえる記事を書く、という目標を持って取り組むことで、顧客満足度を高めることを意識しています。</p>
<h2>仲間がいたからこそ得られた「経験」に基づくテクニック</h2>
<p><b>──仲井さんの文章は「読ませる文章」だと聞きました。思わず引き込まれてしまうような文章を書くために意識していることは何ですか？</b></p>
<p><strong>「文章のリズム」</strong>を意識しています。文章のリズムが途切れると人は読むのを止めてしまいます。そこで、一旦書いた文章を改めて見直すときに、<strong>脳内再生</strong>して（ときには部分的に音読をして）リズムが乱れる場合は修正します。また、学ぶことが好きなので、ライティングの勉強会に参加したり、SEO関連の書籍を読んだり、最近ではAIに興味があるのでAI活用法のセミナーに出席したりもしました。</p>
<p>また、これらと同じくらい「経験値」も大切だと思います。クライアント向けのメディア「<a href="https://help-you.me/category/blog/helpyou_blog/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU BLOG</a>」の記事執筆も担当していますが、校正担当の方から「こういうところに気を付けてください」とフィードバックを頂けることが、とてもありがたいです。</p>
<p>例えば、私は注釈を文章の中に「A（～ということ）」のような形で書いていたのですが、注釈が長くなるときは「A（※）」と記載して段落末にまとめて記載すると読みやすくなる、ということを教えていただきました。また、私のライティングの癖として、言い切ってしまうことがあるのですが、「記事を読んだ人が傷付くことがあるので、もう少しマイルドに言い換えましょう」と指摘を受けたこともあります。</p>
<p>このような点は、自分では気が付きにくいので、<strong>フィードバックはスキルアップには欠かせない</strong>と思います。</p>
<h2>Web媒体の執筆で意識すべきポイント</h2>
<p><b>──「HELP YOU BLOG」など、Web媒体で記事を書く上で、大切にされていることは何ですか？</b></p>
<p>特定のキーワードで検索されたときに、記事が検索結果の上位に表示されるよう執筆しています。これをSEOといいます。このように検索エンジンでヒットするような記事を書く場合は、キーワードを全体にちりばめつつ、ターゲットに響く文章を意識しながら書くことが大切です。クライアントから指定されたキーワードをもとに、<strong>タイトルも含めて読者が「そうそう、これが知りたかった！」と思える記事にすることを意識</strong>しています。</p>
<p>また、インターネット上に掲載されている他の記事と同じでは読んでもらえません。そこで、オリジナリティを出すことが重要です。そのために、クライアントが強みとしているところや他社より秀でているところなどを積極的に押し出すようにしています。</p>
<h2>「初めまして」ではない信頼構築ができるチーム制</h2>
<div id="attachment_24168" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24168" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24168" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24168" class="wp-caption-text">AIなど、興味を持った新しい技術を学ぶことが好きだという仲井さん</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──フリーランスライターとして、HELP YOUで働くことのメリットを教えてください。</b></p>
<p>チームで仕事ができることだと思います。HELP YOUの案件は、クライアントと実務を担当するスタッフの間にディレクターが入ります。そのため、何か困ったことがあったときには、一人で抱え込まずとも、ディレクターやメンバーのサポートを得ることができます。また、日本と時差がある地域に住んでいる私にとっては、こうしたチーム体制のおかげでスムーズに案件を進めることができる点も助かっています。</p>
<p>さらに、単発案件ももちろんありますが、継続的なお仕事を頂ける機会が増える<small>(※3)</small>ことも嬉しいです。以前一緒にお仕事をさせていただいたディレクターや事業統括を担うメンバーから「こんな仕事があるんだけど、やらない？」と声をかけていただくこともあり、<strong>個人で仕事を請け負うよりも続けやすい</strong>と思っています。<br />
<font size="-1">※3 HELP YOUでの契約は、お仕事の継続依頼を約束するものではないことをご了承ください</font></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎チームで仕事ができるHELP YOUはこちら</a></div>
<p><b>──「読まれる記事」を書くことの次に目指している方向性はありますか？</b></p>
<p>ライティングは続けていこうと思っているのですが、少し前から新しいことにもチャレンジしたい気持ちが芽生えました。</p>
<p>具体的な方向性はまだ決まっていないのですが、しばらくは少しアウトプットの時間を減らしてでも、インプットの時間を設けられるといいかな、と考えています。このように、インプットとアウトプットを自分の興味関心に合わせて調整できるところも、フリーランスならではですね。</p>
<p>ただ、<strong>アウトプットをしなければ、自分の書いた記事がどのくらい反響があったのか、クライアントの声なども届いてこないので、今後もアウトプットはし続けていきたい</strong>と思います。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bYAQkfeekQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23168/embed/#?secret=h6Kjtlr6cQ#?secret=bYAQkfeekQ" data-secret="bYAQkfeekQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>ライターを目指している後輩へのメッセージ</h2>
<div id="attachment_24169" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24169" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05.png" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24169" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24169" class="wp-caption-text">渡仏当初に訪れた、機械仕掛けの遊園地にて</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──本日お話を伺って、改めてやる気スイッチが入りました。ぜひ最後に仲井さんからコメントを頂けると嬉しいです。</b></p>
<p>これからライティングを始める方にとって、最初のチャレンジは勇気がいることだと思います。しかし、<strong>「まずはやってみる」ことが大事</strong>です。一歩踏み出せば、新たな発見や気付きが得られるかもしれません。</p>
<p>実際、私もクライアントから「仲井さんが書く文章はわかりやすいですよね」と言っていただいたことがありました。それまで、自分の強みは見えていませんでしたが、この言葉をはじめとして、<strong>今まで受けたフィードバックを集める</strong>ことで、自分は何が得意なのか、どんな強みがあるのかに気が付くことができます。人によって、コラムなのか説明文なのか得意とする文章形式は異なるので、そういった得意を見つけるためにも、<strong>始めてみることが一番の近道</strong>です。まずはできることから少しずつ取り組んでみてはいかがでしょうか。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dOUgTr85Sa"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22757">人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22757/embed/#?secret=Gh1I3LXXW9#?secret=dOUgTr85Sa" data-secret="dOUgTr85Sa" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24151">リピーター続出！選ばれるライターが語る、執筆のコツと心構え</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24054</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 22:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>介護をしながら仕事・趣味に没頭、自分を労る生活へ ※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うよう [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>介護をしながら仕事・趣味に没頭、自分を労る生活へ</h2>
<p>※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うような、マダムCの言葉をあわせてお楽しみください。</p>
<div id="attachment_24055" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24055" class="wp-image-24055 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-1024x617.jpg" alt="" width="1024" height="617" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-1024x617.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-300x181.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-768x463.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-24055" class="wp-caption-text">タイで始めたビーチクリーン活動「I&#8217;m a trash here」。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>藤原恵美さんはタイ在住のメンバーで、義父の<strong>介護</strong>に日々向き合いながら<strong>フルリモート</strong>で働き、その合間に<strong>ウィンドサーフィン</strong>を楽しむ強者です。</p>
<p>介護に、仕事に、趣味。多忙な日々を振り返り生活面での反省点を挙げると同時に、さらなる公私の充実に向けて抱負をつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：藤原恵美さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：営業サポート、労務・給与計算等<br />
・働き方：稼働時間は週10～20時間程度、平日土日昼夜問わず、すき間時間に働くスタイル<br />
・補足コメント：ただし、日曜日の風が吹いている午後は海に出ているため稼働しません。</div>
<h3>昨年の振り返り：日本とのつながりが増え海外生活が充実</h3>
<p>タイに<strong>移住して2年</strong>が経ち、生活にも慣れ、少しの余裕と時間ができてそれを有効に使いたいと思い、始めたHELP YOUでのフルリモートワーク。どのお仕事も楽しく、夫にも「<strong>生き生きとしている</strong>」と言われるほど日々充実しています。</p>
<p>何よりも仕事を通して出会った方々は、日本から離れた<strong>タイにいることを忘れるぐらい、とても身近な存在</strong>となっています。新たな世界や出会いをたくさん感じることができた一年でした。</p>
<h3>今年の目標設定：セルフメンテナンスと睡眠の時間を確保！</h3>
<p>充実しすぎて、寝ることさえも惜しんで仕事をしてしまう部分もあったので、<strong>睡眠</strong>時間と<strong>お風呂上がりのストレッチ</strong>の時間を確保するのが今年の目標です。</p>
<p>そして、風が良ければ、海に行ってウィンドサーフィンを楽しんだり、自分で稼いだお金で美味しいものを食べに行ったりと余暇も充実させていきたいと思います。</p>
<p>また、人事や採用関係の仕事にも興味があるので、今年はそういうお仕事に挑戦していきたいと考えています。</p>
<p>▼ 藤原さん自身が海外移住のきっかけやタイでの生活についてつづった記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="iTjy5GlAL9"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23130">海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23130/embed/#?secret=bJJZlY2FQC#?secret=iTjy5GlAL9" data-secret="iTjy5GlAL9" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：海外在住メンバーの働き方</b></span></p>
<p>フルリモートワークを実践するHELP YOUには、海外在住のメンバーも多くいます。</p>
<p>「時差があっても働けるのか？」と疑問に思う人もいるかもしれません。</p>
<p>タイの場合、日本との時差は2時間ですが、<strong>日本との時差が大きい地域で暮らすメンバーも</strong>少なくありません。</p>
<p>稼働する時間帯が指定されているシフト制の案件を除き、いつ働くかは基本的には個人に委ねられているため、HELP YOUは海外在住メンバーもバリバリ活躍できる環境です。</p>
<p>ネイティブレベルで現地の言葉を話し、現地での仕事に困らないメンバーも、<strong>日本人との交流</strong>を求めHELP YOUにジョインするケースもあります。<strong>母国語で仕事をしたい</strong>と思ったときに、フルリモートワークは一つの選択肢になるでしょう。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 海外にいても日本語で働きたい！HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>本音で向き合いたいという気持ちが高まり、建設的な意見交換ができそうな流れです。積極的に自分の考えを伝えてみましょう。人の顔色が気になったり、自分に自信が持てなくなったりしたときはセルフケアに徹してください。</p>
</div>
<h2>マンネリから脱却！ベテランフリーランスの自己管理</h2>
<div id="attachment_24056" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24056" class="wp-image-24056 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1024x768.jpeg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-768x576.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1536x1152.jpeg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1.jpeg 1600w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-24056" class="wp-caption-text">旅先にパソコンを持っていくも数分で満足した私（と写りたがりの娘）。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>伊藤尚さんは、HELP YOU事業が立ち上がってすぐの頃から活躍する古参メンバーです。同じ会社に長く属していると良くも悪くも慣れ、<strong>つい漫然と仕事をしてしまう</strong>のはフリーランスに限った話ではありません。</p>
<p>さらに、公私の境が曖昧な在宅ワークの場合、<strong>仕事のマンネリがそのまま生活のマンネリ</strong>につながることも。</p>
<p>そこで伊藤さんは仕事・私生活の両軸から毎日に変化を起こすための目標を掲げました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：伊藤尚さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ディレクター（※2）、ライター<br />
<span style="font-size: 0.7em;">※2 クライアントと実務担当スタッフの間に立ってプロジェクトの進行管理を担うポジション。</span></div>
<h3>昨年の振り返り：ベテランゆえの「安定」と「惰性」の日々</h3>
<p><strong>リモートワーク10年目とも</strong>なると、固定化される部分も多くなりました。特段、目標も立てずに流れで仕事し続けている結果、<strong>攻めきれない、守って過ごした一年</strong>になってしまったように感じます。無難に、冒険せず、で進めているケースも多く、もう少しぐいぐい行っても良かったな、という思いがあります。</p>
<p>そして、自宅で一人で仕事していると、ついつい<strong>タイムマネジメントがおろそかになりがち</strong>。「次のメッセージが来るまで、趣味の時間に充てよう」と思い、始めてしまうとなし崩しに……。</p>
<p>自身のスキルや成長について考えると「イマイチな一年」にしてしまったなぁと反省。</p>
<h3>今年の目標設定：勉強とダイエットで公私共に引き締める</h3>
<p>切り替えて、<strong>攻める一年にしたい</strong>、と思っています。自分の持っているスキル、得たほうがいいスキル、両面をきちんと整理して、<strong>勉強すべきところはしていきたい</strong>です。</p>
<p>そのうえで、リモートだからいいや、と引きこもり気味だった生活環境を改善したいです。ちょうど昨日読んだダイエット本に「やらない理由は死ぬほどある」「いまが一番若いんだからやるしかない」と書いていて、本当にその通りだなぁと……。</p>
<p><strong>家の外に出る時間を増やす</strong>ついでに、かれこれ娘の出産（来年、もう小学2年生に！！！）以来、先送りにし続けている<strong>ダイエットを真面目にやり遂げよう</strong>と思っています。<strong>目標は4月</strong>！　なぜなら、痩せてから会いたい人がいるから！　マダムC、私を応援してください～！！！笑</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24059" style="width: 844px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24059" class="wp-image-24059 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-834x1024.jpg" alt="" width="834" height="1024" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-834x1024.jpg 834w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-244x300.jpg 244w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-768x943.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-1251x1536.jpg 1251w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-1668x2048.jpg 1668w" sizes="auto, (max-width: 834px) 100vw, 834px" /><p id="caption-attachment-24059" class="wp-caption-text">昨年唯一の入賞写真。この後カメラを壊してモチベーションダウン……。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>守りが強かったなぁ……の反省モードが出ています。既にどういう部分が良くなかったかを理解しているので、自分を責めず前進することを考えましょう。「これまでやってきたこと”以外”の事柄にある可能性」に気付くことが鍵となります。</p>
</div>
<h2>体が資本！チャレンジの一年を走り抜くために</h2>
<div id="attachment_24060" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24060" class="wp-image-24060 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24060" class="wp-caption-text">子どもの誕生日にグランピング施設に宿泊。楽しい一日になったようで、帰りも「また行きたい」と言っていました！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>梶川美輪さんは今回登場する書き手の中で<strong>唯一の正社員</strong>で、社内の育成プロジェクトを掛け持ちする多忙なメンバーです。新たな挑戦への意気込みをつづると同時に、健康を保つことの大切さに触れました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：梶川美輪さん<br />
・雇用形態：正社員<br />
・役割：ヒューマンサクセス（※3）<br />
・補足コメント：HELP YOUメンバーがより活躍できる組織になるようにいくつかの社内プロジェクトを担当しています。2024年はライター育成や組織活性の文脈で「くらしと仕事」のメディア運営に携わってきました。<br />
<span style="font-size: 0.7em;">※3 人材育成などを通してサービスの品質向上を図るとともに、メンバー一人ひとりが生き生きと働くことを応援するポジション。</span></div>
<h3>昨年の振り返り：家庭の困難を乗り越え、取り戻した日常と変化</h3>
<p>2024年は<strong>仕事に集中できた充実の一年</strong>になりました。ここ数年は<strong>生活の変化や家族の病気で思うように動けない日々</strong>が続いていました。ようやく環境が落ち着き、仕事に集中できることに小さな幸せを感じています。</p>
<p>役割もディレクターからヒューマンサクセスに変わり、複数のプロジェクト進行がメインとなりました。正直大変なこともありましたが、そんななかで大切にしていたのは「<strong>楽しむこと</strong>」。自分が楽しむことは大前提ですが、一緒に働く仲間にも楽しいと感じてもらいたい、と思って<strong>少し遊び心を入れてみる</strong>ことを意識しました。</p>
<p>改めて振り返っても、よく笑い、楽しい一年でした。一緒に働く仲間とこの環境に感謝です！</p>
<p>▼ 梶川さんが仲間への思いを語った取材記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zlwbt1M1ls"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22757">人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22757/embed/#?secret=pMOzWuHpoB#?secret=zlwbt1M1ls" data-secret="zlwbt1M1ls" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>今年の目標設定：ジムで体を鍛えながら新たな挑戦をスタート</h3>
<p>新しいことや初めてのことに<strong>積極的にチャレンジする一年</strong>にしたいと思います。年齢を重ねると新しいことより<strong>「今まで通り」を優先しがち</strong>なことに気付きました。</p>
<p>HELP YOUメンバーからたくさんの刺激をもらうなかで私も「成長したい」という欲がフツフツと沸いてきました。2025年はフットワーク軽く「チャレンジの年」にしていきたいと思います。</p>
<p>そのために重要なのは<strong>健康に過ごす</strong>こと。昨年からジムに通い始めたので、体力をつけて走りきります！</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：HELP YOUのフリーランスと正社員</b></span></p>
<p>世界各国・全国各地のメンバー<strong>500人全員がフルリモートワークを実践</strong>するHELP YOUでは、働く人の<strong>ほとんどはフリーランス</strong>です。フリーランスメンバーは主に各クライアントの課題解決を実務レベルで担い、社員はHELP YOU事業の運営を担います。</p>
<p>ただし、二者間の垣根は低く、梶川さんもフリーランスディレクターから社員へと転向しました。</p>
<p>業務委託と聞くと、言われた業務を言われた通りにこなすイメージを持つ人もいるかもしれませんが、フリーランス・社員に関係なく意見を出し合いながら企業成長を目指すスタイルは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>の特長といえます。</p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>いままでズルズルと続けていた非効率的な習慣も、この際変えていこう！　という積極的な姿勢が伺えます（ぜひそうしてください）。日々の積み重ねは小さなことでも、1年後に大きな達成をつくる一歩として取り組めると良いときです。</p>
</div>
<h2>いざ、カンボジアへ。激動の日々のなかで大切にしたいこと</h2>
<div id="attachment_24061" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24061" class="wp-image-24061 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24061" class="wp-caption-text">カンボジアへの移住を決断し、下見も兼ねて訪れたカンボジア旅行の写真です。帰国の日、空港までの道のりをトゥクトゥクで移動中に撮影しました。（スッピンでも気兼ねなく過ごせる、そんな心地よい国でした。）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>4人目は、昨年11月にHELP YOUにジョインしたばかりの鈴木綾さん。今年2月にはカンボジアへの移住を計画しており、そこへ向けて準備を進めている最中です。</p>
<p>昨年末に前職を辞めてHELP YOUでフルリモートワークを始め、移住先での新生活が始まろうとしている状況下で、より良く生きるために心がけたいことをつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：鈴木綾さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ライター<br />
・補足コメント：​​2024年11月に参加したばかりで、この記事が私にとって初めての仕事です。</div>
<h3>昨年の振り返り：占いをきっかけに内省、海外移住を決意</h3>
<p>2024年は「変化したい、進化したい」という漠然とした気持ちを持ちながらも、言語化できずにいました。心の中でうずうずしていた想いを整理し、行動に移す支えとなったのは、今年学び始めたタロットでした。</p>
<p>これまで人と直接関わる仕事が多かった私ですが、タロットを通じて潜在意識とつながり、<strong>俯瞰して自分を見つめる</strong>ことで、<strong>今やりたいことや大事にしたいことが明確</strong>になりました。昨年12月末に前職を退職し、オンラインを主軸とした働き方へと切り替え、今年2月には<strong>カンボジアへ移住</strong>します。静から動への変化を感じる一年でした。</p>
<h3>今年の目標設定：ワークライフバランスを保ちながら新生活へ</h3>
<p>今、私が大切にしたいのは「<strong>大切な人との時間</strong>」と「<strong>自分の体と心</strong>」です。やりたいことは「<strong>海外に住むこと</strong>」と「<strong>オンラインでの仕事を軌道に乗せること</strong>」、その第一歩を2024年終盤に踏み出しました。</p>
<p>2025年は「チャレンジ一年目」として、オンラインの仕事を増やし、定着させたいです。私はハードワークしがちですが、自分の時間も大切にし、バランスを保ちながら進めたいと思います。</p>
<p>また、海外での生活や新しい仕事を通じて新たな経験を積み、成長を続けたいです。そして、これまで得た経験や人々から受け取った愛情を、社会へ還元していきたいと考えています。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>着々と準備を進め、実現に向けて用意周到に歩みを進めている雰囲気が伝わってきます。この先、万が一想定外のことが起きた場合はまず落ち着くこと。今までの道のりを思い出し、自分なら解決できると自信を持って対処してください。</p>
</div>
<hr />
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2Qg8xi8tbC"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24085">未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24085/embed/#?secret=utsrFt5v1x#?secret=2Qg8xi8tbC" data-secret="2Qg8xi8tbC" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前々回・前回の記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997" target="_blank" rel="noopener">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022" target="_blank" rel="noopener">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24054</post-id>	</item>
		<item>
		<title>スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24022</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jan 2025 22:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>メディア関連の汎用スキル向上で市場価値アップ！ ※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うような [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>メディア関連の汎用スキル向上で市場価値アップ！</h2>
<p>※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うような、マダムCの言葉をあわせてお楽しみください。</p>
<div id="attachment_24037" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24037" class="wp-image-24037 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/2372301441cbcddd6f3bef6a82a85bf7.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/2372301441cbcddd6f3bef6a82a85bf7.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/2372301441cbcddd6f3bef6a82a85bf7-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/2372301441cbcddd6f3bef6a82a85bf7-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24037" class="wp-caption-text">お米大好きな子どもたちと一緒に、初めて経験した稲のはざかけ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>岩下直人さんは、もともとメーカーの<strong>研究職</strong>として長く勤めていましたが、<strong>地方移住</strong>をきっかけに退職し、公務員を経て現在はフリーランスライターとして活躍しています。</p>
<p>筆の立つ強者がひしめくライター市場で自らを差別化するのは容易ではありませんが、岩下さんは理系の知識を武器に<strong>サイエンス系のフィールド</strong>で活躍の幅を広げています。</p>
<p>「<strong>サイエンスに強いライター</strong>」は、さらなる市場価値向上に向けてどのようなスキルを磨いていくのでしょうか。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：岩下直人さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：Techディレクター（※2）、ライター、月初の請求書処理<br />
・補足コメント：HELP YOU外でも、フリーランスのWebライターとして理系分野の記事執筆などを複数担当。<br />
<span style="font-size: 0.7em;">※2 RPAやOCRなどのテクノロジーを活用し、自動化・効率化を図る案件のディレクションを担当するポジション。</span></div>
<h3>昨年の振り返り：正社員を辞め、フリーランスライターへ転身</h3>
<p>一番大きな出来事は、2024年の年明けとともに在宅フリーランスとしての生活がスタートしたことです。</p>
<p>社会人デビューから11年近くにわたり続けてきた正社員の職を手放すというのは、とても勇気がいることでした。自宅での仕事が勤まるのか、収入はどうやって伸ばしていくのかなど、これまで会社に頼りきりだった一社員が突然独立することになり、悩みが尽きないなかでのスタートとなりました。</p>
<p>それでも、偶然の出会いからWebライターとしての道が拓け、現在ではHELP YOU内外で複数の執筆業務を担当するようになりました。</p>
<p>▼ 岩下さんのキャリアの変遷をつづった記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Q2YhC9aX3e"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23080">会社員、公務員、フリーランス。模索し続ける理想のキャリア</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;会社員、公務員、フリーランス。模索し続ける理想のキャリア&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23080/embed/#?secret=NMAsK2dXXL#?secret=Q2YhC9aX3e" data-secret="Q2YhC9aX3e" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>今年の目標設定：Web制作スキルを磨き、メディア運用全般を担う人材へ</h3>
<p>まずは、ライターとしての実力をさらに伸ばしていきたいです。具体的には、学生時代から長く携わってきた「<strong>理系分野</strong>」と「<strong>ライティング</strong>」を掛け合わせることで、<strong>自分にしか出せない価値を提供できるライター</strong>になることが目標です。</p>
<p>加えて、ライティングスキルを活かし、自身のメディアを持ちたいとも考えています。実は2023年からWeb制作の勉強を続けており、これまでにノーコードツールの<strong>「Studio」を使って複数のページ制作</strong>を経験しました。2025年は、<strong>ページデザイン</strong>と<strong>コーディング</strong>のスキルをさらに高め、自分自身でページの制作からコンテンツの更新まですべてできる人材となり、オウンドメディアを立ち上げることを目標としています。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">マダムCの占いコメント</span></b></p>
<p>新しいチャレンジにご自身がワクワクしていて「早く着手したいなぁ」と心躍っている状況のようです。抱負の実現のために必要なのは「心に余裕を持つこと」。熱中する時間と同じくらいリラックスタイムを設けるのがおすすめです。</p>
</div>
<h2>デザイン×〇〇。スキルの掛け算で広げる仕事の可能性</h2>
<div id="attachment_24038" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24038" class="wp-image-24038 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/b768d8586f71fcfcd4e29f939723f9e4.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/b768d8586f71fcfcd4e29f939723f9e4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/b768d8586f71fcfcd4e29f939723f9e4-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/b768d8586f71fcfcd4e29f939723f9e4-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24038" class="wp-caption-text">山のお寺で息抜き中。澄んだ空気と水の音が心身を癒してくれる。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>神原優子さんも岩下さんと同様、公務員の経歴を持つメンバーですが、むかしから好きだったデザイン・イラストの仕事に就きたいと一念発起。書籍の表紙デザイン制作の経験を経てHELP YOUにジョインし、デザイナー・イラストレーターとして活躍するほか、ライティングにも挑戦中です。</p>
<p>Web記事の<strong>ライティングもアイキャッチデザインも丸っと担えるクリエイター</strong>になることを目標に意気込みをつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：神原優子さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ライター、Web記事のアイキャッチ画像の作成<br />
・働き方：時間の縛りは特になし。納期や締め切りに合わせてスケジュールを調整</div>
<h3>昨年の振り返り：就職失敗から一転、夢のデザイナーデビュー</h3>
<p>2024年は就職活動の失敗から始まりましたが、そのおかげで、ずっと憧れていたデザインの道に進むことができました。また、日々のなかで自分と向き合う時間が増えたため、前よりも自己理解が進み、「やらなければならない」という消極的な思いよりも「<strong>やりたい</strong>」という<strong>自発的な動機を持って動ける</strong>ことが増えたのも良かったと思います。</p>
<p>一方で、<strong>自己管理がより求められる環境</strong>になり、上手くできなくて落ち込んでしまう時期もありました。特に仕事がまだ決まっていなかった時は、有り余る時間をどうやって使うべきか悩みました。</p>
<p>この一年の経験を糧に、今年はより自分の力を発揮できるように頑張りたいです。</p>
<h3>今年の目標設定：複合スキルでワンランク上のフリーランスへ</h3>
<p>昨年は手広くたくさんのことを試してきたため、2025年は今あるスキルや経験を活かし、<strong>仕事の質を向上させる</strong>ことに力を入れたいです。特に自分の得意な<strong>デザイン</strong>と<strong>ライティング</strong>のスキルを掛け合わせ、<strong>より価値のあるコンテンツを生み出す</strong>方法を模索したいと考えています。</p>
<p>また、フルリモートワークで人間関係が希薄になりがちなので、円滑に仕事をするためにも丁寧なやり取りを心掛けたいです。</p>
<p>プライベートについては、より良い仕事をするためにも、休むときは全力で休み、新しいことをできるだけたくさん経験するようにしたいと考えています。その際、時間やお金を言い訳にしないように気を付けたいです。</p>
<p>▼ 神原さんが前職を辞めてデザイナーとなるまでの経緯をつづった記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vKpVSlRudr"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23507">安定志向を捨て、公務員からフリーランスへ。大好きだったイラスト・デザインに再挑戦！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;安定志向を捨て、公務員からフリーランスへ。大好きだったイラスト・デザインに再挑戦！&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23507/embed/#?secret=BNb3qcMdOQ#?secret=vKpVSlRudr" data-secret="vKpVSlRudr" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：未経験分野の案件も担当できる？</b></span></p>
<p>フリーランスというと特定の分野での深い知識と豊富な経験を武器に活躍するイメージがありますが、HELP YOUでは<strong>実務経験がなくても案件を担当できる場合があります</strong>。それは、誰にでもできる業務内容だからではなく、メンバーのアサインを担当するディレクターが案件に応じて実務経験以上に性格面での適性を重視するケースもあるからです。</p>
<p>また、本メディア「くらしと仕事」編集部では、社内プロジェクトの位置付けとしてライター育成に取り組んでおり、ライター未経験者も積極的に受け入れています（※3）。</p>
<p>未経験でも挑戦できる機会があるHELP YOUは、スキルを掛け合わせて自分の市場価値を上げたいと考えている人に向いている環境といえます。</p>
<p>800社以上の業務コンサルティング・業務サポートを担うHELP YOUには、ライティングやデザインなどのクリエイティブな仕事に加え、<strong>秘書</strong>や<strong>営業事務</strong>、<strong>経理</strong>、<strong>人事・労務</strong>など、さまざまな案件があるため、<strong>マルチスキルを身につける</strong>にはぴったりです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ HELP YOUのお仕事内容について詳しく見る</a></p>
<p><span style="font-size: 0.7em;">※3 ライター募集は予告なく終了する旨をご了承ください。</span></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>これまで経験したことを深めていく年にする方向で◎。途中で迷いが出たときは、この2025年の抱負に立ち返り、目標達成のために今できることに全集中してみましょう。冷静さと建設的な考え方が鍵となります。</p>
</div>
<hr />
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="6p3EzdgZOb"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24054/embed/#?secret=J7lJPDte0p#?secret=6p3EzdgZOb" data-secret="6p3EzdgZOb" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tnNKaASxOc"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23997/embed/#?secret=GgTzikEIrL#?secret=tnNKaASxOc" data-secret="tnNKaASxOc" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23997</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jan 2025 05:26:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>はじめに：フリーランスこそ他者の視点を取り入れよう この特集では、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C（マダムC）から振り返り・目標設定に対してコメントをもらいました。 占いかぁ……興味ないなぁ…… [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに：フリーランスこそ他者の視点を取り入れよう</h2>
<p>この特集では、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C（マダムC）から振り返り・目標設定に対してコメントをもらいました。</p>
<p>占いかぁ……興味ないなぁ……。そもそも怪しい。</p>
<p>そう思って記事を閉じようとした方、<strong>ちょっと待ってください</strong>。</p>
<p><strong>孤独なフリーランス</strong>にとって、<strong>他者の視点</strong>は貴重です。占いで導かれた良い結果は「<strong>お守り</strong>」に、厳しい結果は「<strong>自戒</strong>」になるでしょう。</p>
<p>HELP YOUメンバーの間でも大人気のマダムCの占いをあわせてお楽しみください。</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-23264" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/Madame-C-Profile-300x300.png" alt="" width="200" height="133" hspace="10" /></div>
<div class="human-text"><b>Madame C （マダムC）</b><br />
幼少期より占いに興味を持ち、あらゆる占術を独学。最近はカードが表現する絵の美しさ、世界観の奥深さに惹かれてカードリーディングに熱中し、友人・知人の潜在意識にアクセスしたリーディングを提供。日々SNSをチェックしては世界中のタロットカード、オラクルカード探しがライフワークとなっている。</div>
</div>
<h2>子の保育園入園を控え、年収をさらに1.4倍へ</h2>
<div id="attachment_24012" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24012" class="wp-image-24012 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/a7912b2e8bd1f8eb46350570ef2cdcf4.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/a7912b2e8bd1f8eb46350570ef2cdcf4.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/a7912b2e8bd1f8eb46350570ef2cdcf4-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/a7912b2e8bd1f8eb46350570ef2cdcf4-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24012" class="wp-caption-text">近所の神社にて、七五三の記念写真。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>トップバッターは私、三代知香です。<strong>地方で働く夫との結婚</strong>を機に在宅フリーランスとなり、かれこれ<strong>4年</strong>が経ちます。フリーランスになった当初は<strong>お小遣い程度の収入</strong>しか得られず苦労しましたが、HELP YOUの先輩フリーランスからアドバイスをもらい、なんとか仕事を軌道に乗せることができました。</p>
<p>その経緯を踏まえ、年収を軸に2024年を振り返るとともに、さらなる収入アップに向けて目標を立てました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：三代知香<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：編集・ライター、Webメディア運用<br />
・働き方：曜日・時間に縛られず働くスタイル</div>
<h3>昨年の振り返り：単価アップで効率よく収入増</h3>
<p>「やりたいか」「実績になるか」「お金になるか」。</p>
<p>約3年前、私がフリーランスになったばかりの頃、先輩ライターへの取材を通して知った仕事選びの3つの軸です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="WOWmNWCzP0"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/embed/#?secret=m1E7cN5nk1#?secret=WOWmNWCzP0" data-secret="WOWmNWCzP0" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>2024年は、これらのバランスをうまく調整し、<strong>収入アップを実現</strong>できた年でした。</p>
<p>案件数は2023年と変わらず<strong>3〜4社</strong>で、稼働時間もほぼ変わりません。<strong>日中のすき間時間</strong>と、<strong>夜、息子が寝た後の数時間</strong>で仕事をする生活でしたが、単価が上がったため年収は前年の約<strong>1.4倍</strong>になりました。</p>
<p>これは3つの軸を強く意識し、仕事選びに向き合った結果だと捉えています。高単価だから仕方なくやっている仕事も、オファーされて嬉しいという理由だけで引き受けた仕事もありません。</p>
<p><strong>向き合いたいと心の底から思える仕事に出会い、生活の糧にできている</strong>現状に感謝しています。</p>
<h3>今年の目標設定：子がいない日中に稼ぐ！昼型へシフト</h3>
<p>息子はもうすぐ3歳になり、春には<strong>保育園に入園</strong>する予定です。それを踏まえ、2025年の抱負を2つ立てました。</p>
<p>1つは、<strong>年収をさらに1.4倍に増やす</strong>ことです。<strong>日中の稼働時間が増える</strong>分、コンテンツ戦略・編集の仕事やインタビュー記事の執筆業務を増やそうと考えています。</p>
<p>一方で、息子が風邪をひいたり、通園のサポートに手がかかったりで予定通りにはいかないことも想定されるため、仕事を引き受けすぎてキャパオーバーにならないよう気を付けたいところです。</p>
<p>もう1つは、<strong>生活習慣を見直す</strong>ことです。今、私の生活スタイルは完全に<strong>夜型</strong>で、起床時間が9〜10時になることもざらにあります。朝起きて、夜寝る。そんな普通の生活習慣を1年かけて身に染み込ませていきたいです。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">補足：実務担当スタッフがHELP YOUで単価を上げるには</span></b></p>
<p>ズバリ、<strong>単価交渉</strong>です。HELP YOUには、実際に働いた時間の分だけ報酬が発生する仕組みと、単価をベースにみなし工数を算出し、稼働時間にかかわらず固定報酬が発生する仕組みがあります。ここでは、後者の<strong>単価ベースの報酬</strong>について触れます。</p>
<p>さまざまな分野でクライアントの業務コンサルティング・業務サポートを担うHELP YOUには、特定分野でのプロフェッショナルを認定する「<strong>パーソナル</strong>」という社内制度があります。「パーソナル」認定は、<strong>単価交渉を有利に運ぶ材料の一つ</strong>になり得ます。</p>
<p>担当したい業務分野での経験が浅かったり、実績が少なかったりする場合は、単価を度外視して<strong>実績づくり</strong>を優先するのも一つの方法です。</p>
<p>一方で、経験や実績があっても「<strong>単価交渉が苦手</strong>」「<strong>営業トークができない</strong>」という人もいるでしょう。その点、HELP YOUならプロジェクトの進行管理を担う<strong>ディレクター</strong>を介して単価交渉ができるため、交渉に苦手意識がある人にも向いている環境といえます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ HELP YOUの報酬体系や体制について詳しく見る</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">マダムCの占いコメント</span></b></p>
<p>1つの達成を終えて、次を模索する状況を表すカードが出ています。きっかけさえあれば次のステージに進めるところまできているので、焦らず機会を伺ってください。チャンスをつかむには「自分ならできる！」と自信を持つことです。</p>
</div>
<h2>開業で仕事が好転、複業で築く収入基盤</h2>
<div id="attachment_24013" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24013" class="wp-image-24013 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/eb1de243837a936a7c81e6ba01ac7b7d.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/eb1de243837a936a7c81e6ba01ac7b7d.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/eb1de243837a936a7c81e6ba01ac7b7d-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/eb1de243837a936a7c81e6ba01ac7b7d-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24013" class="wp-caption-text">義父の母親が生まれ育った町に初めて訪れた子どもたち。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて登場するのは、イタリア在住のフリーランス2年生、中村紘美さんです。中村さんはHELP YOUにジョインして<strong>未経験からライティング</strong>を始め、<strong>継続的に定量効果が高い記事</strong>を生み、一躍人気ライターとなりました。</p>
<p>2024年に得た成功体験をもとに、2025年はどのようなキャリアを築いていくのでしょうか。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：中村紘美さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ライター、データ入力、カスタマーサポート<br />
・働き方：カスタマーサポートのみ曜日固定、時間自由のシフト制</div>
<h3>昨年の振り返り：イタリア語能力を軸に広がる仕事の幅</h3>
<p>2024年は変化と前進の一年でした。HELP YOUにジョインして2年目の私は、在宅フリーランスとして開業し、個人事業主になりました。不安はありましたが、私が開業を決めたのは、HELP YOUで<strong>成功体験</strong>を得られたからこそです。子育てと仕事を両立できる働き方にとても満足しています。</p>
<p>そして、個人事業主になったことをきっかけに複業をスタート。得意な<strong>イタリア語を活かせる仕事</strong>に携わり、在宅フリーランサーとしての幅を広げられたことが自信につながりました。</p>
<p>また、急きょ決まった義父との旅行では、滞在先で<strong>ワーケーション</strong>を実践。パソコンとインターネットさえあればどこでも働けるフルリモートのありがたみを実感しました。</p>
<p>▼ 中村さんがワーケーションについてつづった記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="FvTtE7Jd4h"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23465/embed/#?secret=GaxL0xxHR3#?secret=FvTtE7Jd4h" data-secret="FvTtE7Jd4h" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>今年の目標設定：語学検定でスキルを裏付け、新たなステージへ</h3>
<p>まずはHELP YOUでの<strong>稼働時間をもう少し増やしたい</strong>です。そして、新しい仕事へとつなげていけるように、<strong>イタリア語検定試験を受けたい</strong>と思っています。</p>
<p>これまでビジネスレベルのイタリア語スキルがあると自負してきましたが、特に検定や試験を受けたことはありません。<strong>翻訳や通訳</strong>の仕事にも興味があるので、仕事で通用するレベルのイタリア語検定を取得し、次のキャリアへとつなげていけたらと思っています。</p>
<p>プライベートでは、5年以上も帰国していないので、子どもたち3人を日本に連れて行ってあげたいです。在宅フリーランスなら、仕事の調整をして長期滞在も可能なので、計画を立てて実行したいと思います！</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">補足：実務担当スタッフがHELP YOUでの仕事を増やすには</span></b></p>
<p>ズバリ、<strong>アピール</strong>です。</p>
<p><strong>800社</strong>のクライアントから日々さまざまな依頼が舞い込むHELP YOUでは、案件ごとに実務担当者が募集されます。自動的に担当が割り振られるわけではなく、<strong>挙手</strong>と<strong>適性</strong>により担当者が決まります。</p>
<p>「適性」の判断において、実務経験やスキル、人柄など、何を重視するかは担当ディレクターによって異なりますが、資格もスキル面での適性を示す根拠の一つになり得るでしょう。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 案件獲得のチャンスが広がる、HELP YOUはこちら</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">マダムCの占いコメント</span></b></p>
<p>資格取得という明確な目標ができ、スキルアップしていくことに前向きに取り組めているようです。公私ともふんわりとした夢を目標にするよりも、地に足をつけて確実に達成していくような計画を作ると良いようです。</p>
</div>
<hr />
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Y2Fb5eKByn"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24022/embed/#?secret=rSAMmD4mnn#?secret=Y2Fb5eKByn" data-secret="Y2Fb5eKByn" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23997</post-id>	</item>
		<item>
		<title>地方移住で地域と向き合いながら自分らしく暮らすコツ【鳥取移住体験談・後編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-23783</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Dec 2024 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>趣味で使い始めたChatGPTで地域貢献 ──最近、新たな取り組みとして地域向けにAIの活用研修を開いているそうですね。その理由を聞かせてください。 ChatGPTがサービスとして出始めた頃から、個人的な興味で使い始めて [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23783">地方移住で地域と向き合いながら自分らしく暮らすコツ【鳥取移住体験談・後編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>趣味で使い始めたChatGPTで地域貢献</h2>
<div id="attachment_23787" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23787" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_02.png" alt="" width="1000" height="700" class="size-full wp-image-23787" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_02-300x210.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_02-768x538.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23787" class="wp-caption-text">鳥取県で開催されたAI活用セミナー。さまざまな企業・団体の担当者が熱心に耳を傾けている。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──最近、新たな取り組みとして地域向けにAIの活用研修を開いているそうですね。その理由を聞かせてください。</b></p>
<p>ChatGPTがサービスとして出始めた頃から、個人的な興味で使い始めていました。当初は、まだ周囲で利用している人がほとんどおらず、特に私が住んでいる地方では、その活用事例をあまり見かけませんでした。大手企業やIT関連の企業は少しずつ取り入れているものの、地域に密着した企業では、まだ導入が進んでいないことに気付いたんです。</p>
<p>その状況を目の当たりにして、このままでは地方が技術的に取り残されてしまうのではないか、と不安になりました。しかし、一方で、もし多くの人がこの技術を活用できるようになれば、地域の企業や団体の力になるのではないかとも思うようになりました。</p>
<p>そこで、県内に住む知人に相談し、県主催のセミナーでChatGPTの活用について紹介させてもらったんです。驚いたことに、その後さまざまな企業や団体からも声がかかるようになり、技術の普及に貢献できる場が広がっていきました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">趣味で始めたことが、少しずつ地域の役に立っていると感じると、とてもやりがいを感じます。</div>
<p><b>──今は企業や団体向けの研修が多いのでしょうか？</b></p>
<p>はい。今年は、商工会や商工会議所、さらには鳥取県が主催するリモートワーカー育成プログラムで、研修を行う機会がありました。また、夏頃には中学生向けのプロジェクトとして、AIを使って「未来の学校」を考える取り組みも企画しました。</p>
<p>これからの世代にとって、AIを活用することは当たり前になっていくと思います。ただ、地方では、AIを活用している職業が身近ではないので、自分で積極的に情報を取りに行く必要があります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私自身、少しでもそのギャップを埋めたいという思いでAIを活用しています。そういった経験を子どもたちにも伝え、AIを自然に使いこなせるようになってもらえたらと願っています。</div>
<h2>理想は「土地に縛られない」暮らし</h2>
<div id="attachment_23788" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23788" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_03.png" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23788" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_03-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_03-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23788" class="wp-caption-text">自宅をリノベーションしていた時の一枚。この時の経験が、多拠点生活の可能性を考えるきっかけになった。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──移住生活を続けていくうえで、普段から心がけていることはありますか？</b></p>
<p>趣味や仕事を通じて、オンラインコミュニティで地域外の人とも積極的に交流するようにしています。そうすることで、視野が狭くならないよう心がけています。</p>
<p>最近では、もう一つ拠点を持つことも考え始めました。同じ場所でこれまで通りの暮らしを続けようと思うと、人間関係も固定化され、自分にとって最適な選択肢もだいたい決まってくると思います。</p>
<p>でも、他にも拠点があれば、新たな価値観にも触れることができますし、選択肢の幅を広げられるかもしれません。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">「今住んでいる場所が本当に自分にとって最適なのか？」と考えることで、その土地に執着することなく、本当に自分らしい暮らしを追求することができる。そんな風に考えられるようになりました。</div>
<p><b>──なぜ、そう考えるようになったのでしょうか？</b></p>
<p>空き家のリノベーションを経験したことが、私にとって大きな転機になりました。</p>
<p>リーズナブルに空き家を手に入れて、セルフリノベーションをしたことで、「もう一軒や二軒なら、自分でもできるかも」と自信がついたんです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">「ここは一つの拠点として、また別の場所にも拠点を持つのもありだな」と、少し柔軟に考えられるようになってきました。</div>
<p><b>──拠点を増やすことで、どのようなくらしを実現していきたいですか？</b></p>
<p>これからはもっと地域外の人たちとの交流を増やしていきたいと思っています。</p>
<p>これまではコロナの影響もあってなかなか出かけることができませんでしたが、息子も小学生になったので、最近は旅行に出かける機会が増えました。旅行では、ADDress<small>(*1)</small>を活用して、さまざまな地域の人たちと交流するようにしています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">*1 ADDress: 月額料金で全国の宿泊施設に住み放題の多拠点コミュニティサービス</div>
<p>自分たちの地域の良さを再確認できるだけでなく、他の地域の魅力にも気づけるので、とても刺激的です。いろいろな場所を訪れたり、そこで出会う人たちとの交流を通じて、視野が広がるのも楽しいですね。</p>
<p>また、ADDressを使うと、家を購入せずに一定期間その地域に滞在できるのも魅力です。そういった柔軟な暮らし方ができるといいな、と考えています。</p>
<p>さらに、徳島にはデュアルスクール<small>(*2)</small>がありますが、教育委員会に確認したところ、これまで鳥取からこの制度を使った方はいないそうです。もし機会があって、私たちがこの制度を活用できれば、「仕事で家を空けたいけれど、子どもの学校があるから難しい」といった悩みを少しでも解消できるかもしれないと感じています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">*2 デュアルスクール：都市圏の小中学生が、住民票を異動させることなく地方の公立小中学校で学べる制度</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="oCRDHzXunZ"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17756">33都府県90拠点に滞在、アドレスホッパーが選択する理想のくらし</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;33都府県90拠点に滞在、アドレスホッパーが選択する理想のくらし&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-17756/embed/#?secret=czpS5onl00#?secret=oCRDHzXunZ" data-secret="oCRDHzXunZ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>自分なりの目標が生み出す、自然な交流</h2>
<div id="attachment_23789" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23789" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_04.png" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-23789" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_04-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_04-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_04-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23789" class="wp-caption-text">地域の方と一緒に作る梅シロップ。わからないことは「人に聞く」。交流を生み出すのは、そんなシンプルな発想なのかもしれない。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──移住先でゼロから人間関係を構築していくのは難しくありませんか？　吉井さんはどのようにコミュニケーションを取っていったのでしょうか？</b></p>
<p>私自身、誰かとコミュニケーションを取るときは、自分なりに目的を持って接するようにしています。例えば、空き家を探しているときや、畑のことで知りたいことがあるときなどです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">地域に具体的な課題があると、それをきっかけに話すことで、自然とコミュニティが広がっていきました。そんなふうに、少しずつつながりが増えて、今の生活ができています。</div>
<p><b>──移住して間もない人は、積極的にコミュニティに入るべきか悩むことも多いと思います。吉井さんご自身はいかがでしたか？</b></p>
<p>私は、お酒を飲まないので、お酒の場でコミュニティを広げる機会が少ないのですが、私たち家族は子育て関連のイベントを通じて、少しずつつながりを増やしていきました。最初は軽い挨拶程度でも、お互いに子育てという共通の関心があるので、困ったときには気軽に連絡できる関係ができて、安心感があります。</p>
<p>新しいメンバーを温かく迎え入れ、さりげなくサポートしてくれるコミュニティも多いですよ。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私の場合も、お酒を飲まないことや子育て中であることを理解してくれる人が多かったので、自分に合ったペースで無理せず付き合うことができました。もしかしたら、知らないところで気を遣っていただいているのかもしれませんが（笑）。</div>
<p><b>──何でもかんでも、むやみやたらに付き合う必要はないと。</b></p>
<p>そうですね。まずは、自分が何を求めているのか、やりたいことや大切にしたいことにしっかり向き合うことが大事だと思います。私も最初は、子育てや仕事、そして目の前の課題に追われていて、コミュニティに入ることをあまり意識していませんでした。</p>
<p>でも、自分が必要としていることや、やりたいことに対して解決策を持っている人や、それを必要としてくれる人と自然につながるんですよね。例えば、「畑を借りたいんだけど、誰か貸してくれる人いないかな？」というような感じです。</p>
<p>最近のことですが「リノベーションのワークショップを開きたい」と周りに話してみたんです。すると、すぐに自治会や県、市の方々とワークショップに関するミーティングを開くことになり、話がどんどん広がっていきました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">また、鹿野町は車で2時間あれば大阪にも行ける距離なので、地域外のイベントにも気軽に参加できます。そこで出会った方たちとはSNSでつながっていて、いろんな情報やアイデアを共有できるのもありがたいですね。</div>
<p><b>──本当に、さまざまなところへ精力的に顔を出していらっしゃるんですね。逆に吉井さんが、周りから声をかけてもらうことはありますか？</b></p>
<p>AI活用の研修がきっかけで、「Canvaの使い方講座」や「リモートワークでのプロジェクト管理方法」など、私の得意分野やこれまでの経歴に関連した研修を開いてほしいという声をいただくようになりました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">何か一つのテーマで活動の場が広がると、地方では人手が少ないため「他にも何かお願いできるかも」と思ってもらえるのかもしれませんね。</div>
<h2>興味関心で広がる、地域との新たな関わり</h2>
<div id="attachment_23790" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23790" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_05-e1732988240931.png" alt="" width="1000" height="345" class="size-full wp-image-23790" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_05-e1732988240931.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_05-e1732988240931-300x104.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_05-e1732988240931-768x265.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23790" class="wp-caption-text">息子さんがAIを使って作り出した画像。子どもは新しいものでもすぐに適応し、あっという間に使いこなしていく。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──最後に、今後についてお聞かせください。はじめに、ご自身のお仕事についてはいかがでしょうか。</b></p>
<p>今、AIを活用した取り組みがどんどん広がっていて、私もとても面白く感じています。そんな中で、子ども向けの企画にも関わっていけたらいいなと思っています。</p>
<p>AIが当たり前になりつつある現代でも、AIについて学び活用する機会がまだ少ないと感じています。そこで今考えているのは、AIの活用により、新たな体験の場を提供することです。</p>
<p>AIを使えば、ゲームや漫画、音楽、アニメなどさまざまなものを作ることができます。何かやってみたい、作ってみたいという創作意欲をさらに膨らませられるのではないかと考えています。</p>
<p>小学1年生の息子も少しずつAIを使い始めていて、自由研究にはAIを活用しました。まだ漢字やアルファベットを習っていないので、音声でAIを操作しています。息子の疑問には、大人でも答えるのが難しいものもあり、WEB検索でもなかなか見つからないことがあるのですが、AIが簡単に答えてくれるので驚いています。これからは、AIがサポートしてくれることで、物事を考えるプロセスも少しずつ変わっていくのではないかと感じています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">学校教育ではまだAIについて学べる機会が少ないし、プログラミング教育や1人1台のタブレット配布にも時間を要したので、もしかしたら今の子どもたちが大人になる頃にようやくAI教育が本格化するのかもしれませんね。それまでの間に、今の子どもたちに少しでもできることがあればと思っています。</div>
<p><b>──自分の経験ややりたいことが、お子さんの学びに直接役立つと嬉しいですね。お子さんとはどのように過ごしていますか？</b><br />
<div id="attachment_23791" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23791" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_06.png" alt="" width="1000" height="749" class="size-full wp-image-23791" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_06-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23783_06-768x575.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23791" class="wp-caption-text">夏休みの工作で取り組んだ「リアルマインクラフト」の制作風景。一つひとつの材料を自分で準備し、丁寧に色付けをしていく。その過程も、楽しみを生み出している。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
毎日家にいるので、特に夏休みは息子と過ごす時間が長かったです。今年の夏休みの工作は、一緒に「リアルマインクラフト<small>(*3)</small>」をやってみました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">*3 マインクラフト：ブロックを使って自由に世界を作り、冒険するゲーム。冒険や建築を楽しむだけでなく、プログラミング教育にも活用され、論理的思考や創造力を育むことができると言われている。</div>
<p>DIYで余った木材を細かく切って、街やアイテムを作るというものです。学校でも作品の評判が良く、何より息子自身が楽しんで作っていたので、見ていてとても嬉しかったです。これをもっと大きな規模でやってみたら、さらに面白くなるんじゃないかと思っています。</p>
<p>今後はパーツの数を増やしたり、材料や塗料の種類を増やして、バリエーションを広げていきたいですね。作品としてのクオリティも高めていきたいですが、それと同時に、周りの人にもこの体験をシェアできる機会にしたいと考えています。</p>
<p>今回の作品を通じて、多くの人がクラフトに興味を持ってくれていることに気付きました。そこで、「やってみたい」と思っている人と一緒に製作を分担して、みんなで作り上げる体験を提供できたらと思っています。そして、できれば息子自身が主体となって取り組んでくれたらいいな、と。小学生のうちに、企画の経験を積ませたかったので、これが良い機会になると感じています。</p>
<p>今年のHELP YOUマルシェ<small>(*4)</small>でも展示するので、ぜひ見てくださいね。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">*4 HELP YOUマルシェ: HELP YOU外の仕事や趣味の取り組みなどを披露できる社内マルシェ。HELP YOUでは、マルチに活躍しているメンバーが多い。</div>
<p>前編はこちら&#9660;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="HrIPJtm3dF"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23767">地方移住成功のヒント！ 地域とつながる空き家活用【鳥取移住体験談・前編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;地方移住成功のヒント！ 地域とつながる空き家活用【鳥取移住体験談・前編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23767/embed/#?secret=MvUNHgqacZ#?secret=HrIPJtm3dF" data-secret="HrIPJtm3dF" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23783">地方移住で地域と向き合いながら自分らしく暮らすコツ【鳥取移住体験談・後編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>地方移住成功のヒント！ 地域とつながる空き家活用【鳥取移住体験談・前編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-23767</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 23:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>空き家リノベーションで広がった地域の輪 ──昨年にはなりますが、鳥取県「空き家利活用コンテスト2023」ベストDIY賞の受賞おめでとうございます！　なぜコンテストに応募しようと思ったのでしょうか？ きっかけは、周りの方か [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23767">地方移住成功のヒント！ 地域とつながる空き家活用【鳥取移住体験談・前編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>空き家リノベーションで広がった地域の輪</h2>
<div id="attachment_23775" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23775" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_02.png" alt="" width="1000" height="657" class="size-full wp-image-23775" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_02-300x197.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_02-768x505.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23775" class="wp-caption-text">自宅での家族団らんの様子。下に見えるウッドデッキもDIYで作ったものだそう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──昨年にはなりますが、鳥取県「空き家利活用コンテスト2023」ベストDIY賞の受賞おめでとうございます！　なぜコンテストに応募しようと思ったのでしょうか？</b></p>
<p>きっかけは、周りの方から「リノベーションが結構いい感じに仕上がってるから、出してみたら？」と声をかけてもらったことでした。</p>
<p>実は、こういった企画やイベントへの応募は意外と少ないんです。業者が手掛けたリノベーション事例はよく見かけますが、個人が空き家をセルフリノベーションしているケース、しかもそれが鳥取県内となると本当に数が限られているんですよね。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">だからこそ、私たちの経験が広まれば、同じように空き家のセルフリノベーションに挑戦する人も増えるんじゃないかと思い、応募を決めました。</div>
<p><b>──そして、見事ベストDIY賞を受賞されたと。反響はいかがですか？</b></p>
<p>おかげさまで、鳥取県の空き家活用事例集<small>(※)</small>にも選んでいただき、複数のテレビ局から取材を受けることになりました。</p>
<p>テレビの影響もあって、「空き家のリノベーションをしたいんですが」と相談されることも増えてきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 5em;">※空き家活用事例集：鳥取県では、空き家を改修して利活用している好事例を発掘するため「空き家利活用コンテスト」を開催。コンテストの入賞事例は事例集にまとめ、県のホームページで公開している。</div>
<p><b>──空き家活用の観点から、ワークスペースや民泊、ホームステイ先などさまざまな自宅の使い道を模索されていると伺いました。なぜ、そのような取り組みを始められたのでしょうか？</b></p>
<p>実は、このきっかけをくれたのは妻なんです。</p>
<p>彼女が「家を開放して、交流の場にしてみたらどう？」と提案してくれました。地方は、人口が少ない分、仕事の選択肢やさまざまな価値観に触れる機会も限られがちです。在宅で過ごしていると、どうしても視野が狭くなってしまうことがあります。</p>
<p>子どもには、さまざまな考え方に触れて成長してほしいと思っています。そこで自宅を民泊として開放すれば、多様な人々との出会いを通じて、新しい視点を得られるのではないかと考えたんです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">地域内でこの民泊の取り組みを共有したところ、ホームステイで1ヶ月半ほど滞在したいというフランスの方を紹介してもらいました。それ以降、素敵な出会いが広がって、ますます楽しみが増えています。</div>
<p><b>──フランス人ですか！　それは新しい刺激が受けられそうですね。海外の方が訪れるケースも多いのでしょうか？</b><br />
<div id="attachment_23776" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23776" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_03.png" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23776" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_03-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_03-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23776" class="wp-caption-text">フランス人の方との一枚。さまざまな経歴を持った人と自宅で交流できるのも、民泊を運営しているからこそ得られる特権。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
私の住む鹿野町には、リノベーションした小学校で演劇を行う「鳥の劇場」という団体があります。鹿野町は「鳥の劇場」のおかげで、アートに関わる方々が集まりやすい環境だと感じています。</p>
<p>そこにインターンシップでフランス人の学生さんが来られた際、私たちの自宅を受け入れ先として提供させてもらいました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その方は料理やゲームが好きで、フランスのお菓子を一緒に作ったり、小学1年生の息子とゲームで遊んでくれたりと、楽しい時間を共に過ごしました。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="md0EZqcH83"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22702">20代で脱サラして地方移住！地域おこし協力隊＆オンライン副業で実現する自分らしい島生活</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;20代で脱サラして地方移住！地域おこし協力隊＆オンライン副業で実現する自分らしい島生活&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-22702/embed/#?secret=nq6wBu7NsU#?secret=md0EZqcH83" data-secret="md0EZqcH83" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>長く住み続けることで見えてきた、地域ならではの課題</h2>
<div id="attachment_23777" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23777" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_04.png" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23777" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_04-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_04-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23777" class="wp-caption-text">生活感が残る空き家。傷んでいる箇所もありそのままでは住めないため、一つひとつ丁寧に「住める空き家」へとリノベーションしていく。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──自宅の空き家リノベーションと並行して、地域の方と空き家活用の会社を立ち上げたと伺いました。なぜ会社を立ち上げたのでしょうか？</b></p>
<p>実は今住んでいる町では、家を探している人に対して、住める状態の空き家が非常に少ないんです。</p>
<p>良い状態の物件が手頃な価格で見つかればいいのですが、現実はそう簡単ではありません。移住希望者は年間50人ほどいるのに対し、新しく賃貸として提供できる物件は、毎年わずか2〜3件程度しか増えていないんです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私自身、今住んでいる家を見つけるのにとても苦労しました。そんな経験から、少しでも移住者の家探しが楽になればとの思いで、この会社を立ち上げました。空き家を購入するために必要なことを考えていたら、法人設立にたどり着いたんです。</div>
<p><b>──いわゆる外から来た「移住者」が会社を立ち上げて運営することは、ハードルも高く根気がいることだと思います。難しさを感じたことはありますか？</b></p>
<p>空き家活用の会社を運営するうえで、特に難しさを感じたことはありませんでした。それは、会社を立ち上げる前から空き家に関する地域イベントを手伝っていたことが大きいと思います。</p>
<p>会社は4名で運営しており、メンバーは地元鹿野町出身が2人、大阪出身が1人、そして私が鳥取県の別の地域出身です。今は全員が鹿野町に住んでいます。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">メンバーそれぞれが、工務店やNPO法人など多様な経歴を持っているので、それぞれのコミュニティやスキルを活かしながら、うまく協力し合って進めることができています。</div>
<p><b>──なるほど！取り組みを始める前から地域の方々との関係性が出来上がっていたんですね。その関係を構築するうえで、何か工夫していたことはありますか？</b></p>
<p>なるべく簡単に済ませられることでも、できるだけ現地に足を運ぶようにしていました。例えば、イベントのビラ配り一つとっても、郵送した方がもちろん効率的ですが、人とのつながりを大切にしたいと思って、一件一件訪問するようにしていたんです。</p>
<p>また、一緒に車で移動している時でも、何気ない雑談の中から地域の課題が話題に上がったりすることがあります。そういう時間も大切にしていました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">今では当たり前になったオンライン会議も、当初は「難しそう」と考えすぎて、なかなか普及しませんでした。そんな時は、使い方を丁寧に説明して、お互いがコミュニケーションを取りやすい環境を整えることを心がけていました。</div>
<h2>同じ目線に立って、置かれている状況を理解する</h2>
<div id="attachment_23778" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23778" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_05.png" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23778" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_05-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_05-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23778" class="wp-caption-text">地域の方との話し合いの様子。課題点や改善点を共有し、解決の方向性をみんなで探っていく。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──関係を深めていく中で、きっとカルチャーギャップを感じるシーンもあったのではないかと思います。実際、そういう場面はありましたか？あれば、どのように向き合ってきましたか？</b></p>
<p>空き家の取り組みはスムーズに進んだものの、生活面ではいくつか疑問に思う点がありました。</p>
<p>ただ、移住したばかりの頃は状況がよく分からなかったので、特に目立った行動は起こさず、まずは様子を見ていました。自分が疑問に思うことも、その地域では昔から当たり前にやってきたことが多いですから、「それはおかしい！」と言ってしまうと、かえって反発を招いてしまうでしょう。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そこで、まずは自治会の役員などを経験して、地域の内部事情を理解することから始めました。そのうえで、何が課題なのか、どう改善すれば良いのかを少しずつ調べて、提案していくようにしました。</div>
<p><b>──そこまでできる人は少ないと思います。実際に、周りからの反応はいかがでしたか？</b></p>
<p>話をすると、相手もきちんと聞き入れてくれましたね。</p>
<p>会話した方の多くが物事を論理的に考えるタイプだったことが大きかったと思います。もし、感情的に判断するタイプの方だったら、うまくいかなかったかもしれません。</p>
<p>「昔からこのやり方でやってきたから、それに従うべきだ」と考える方もいますよね。そういう方が相手だと、話を進めるのは難しい部分もあると想像します。</p>
<p>でも、相手が提案に対して理解を示してくれる方であれば、会話の余地は十分あります。お互いに話し合いを重ねていけば、たいていのことは何とかなるものです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">共通の課題を感じている人が1人、2人と増えていけば、物事が進みやすくなるんだなと感じています。</div>
<p><b>──そのような取り組みを続けてきて、周囲の変化を感じることはありますか？</b></p>
<p>オンラインで簡単につながれるようになって、以前よりも生活がしやすくなりました。</p>
<p>地方で子育てをしていると、会議のために車で移動するのが結構大変なんですよね。でも、オンライン会議が当たり前になったおかげで、その負担がだいぶ減りました。</p>
<p>市町村の方々も、以前は少し遠い存在に感じていましたが、今ではSNSでつながっているので、距離感がぐっと縮まりました。気軽に雑談ベースで相談できる人が近くにいるのは、本当に助かります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">地方暮らしでは、便利なツールの恩恵を受ける機会が多いと感じるので、上手に活用している方々が意外と多いのかもしれません。私が直接知らないだけで、使いこなしている人はたくさんいるんでしょうね。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Cyt3fWft3F"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22354">慣れ親しんだ町を離れ、家族で移住。行き先に下川を選んだワケ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;慣れ親しんだ町を離れ、家族で移住。行き先に下川を選んだワケ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-22354/embed/#?secret=N9rpjFacLu#?secret=Cyt3fWft3F" data-secret="Cyt3fWft3F" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>課題をピンチと捉えるか、チャンスと捉えるか</h2>
<div id="attachment_23779" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23779" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_06.png" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23779" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_06-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23767_06-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23779" class="wp-caption-text">空き家から運び出され、山積みとなった家財道具。課題が大きければ大きいほど、その分良くなるための伸びしろも大きい。吉井さんはそうやって前向きな思考へと変えていくそう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──吉井さんのお話しを聞いていると、課題解決を楽しんでいるようにも感じます。ご自身ではどうですか？</b></p>
<p>前提として、仕事の話をするのが好きですね。町の人との何気ない雑談でも、ついつい仕事の話題になることが多いです。</p>
<p>そこで何か課題が出てくると、「どうしてうまくいかないんだろう？」とつい気になってしまいます。混沌とした状態や、よく分からない問題を整理して、きれいに整えるのが好きなんです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">高校時代に情報処理を専攻していたので、プログラミング的な思考が身についていることも一因かもしれません。社会人になってからもスタートアップ系のIT企業にいた経験があるので、「大抵のことは何とかなる、解決できる」と前向きに考えられるようになっています。</div>
<p><b>──課題を前向きに捉えられるのは大きいですね！</b><br />
大変なプロジェクトに直面したとき、ピンチだと感じるか、それともチャンスだと思うかで、大きな違いが生まれると思います。</p>
<p>私の場合、空き家活用や地域課題に取り組むときでも、楽しみながら「もっと良くできるチャンスがある」と前向きに捉えています。</p>
<p>もちろん、話を受けた直後や最初の数日は「嫌だな」と感じることもあります。でも、そこからうまく気持ちを切り替えられるんですよね。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">解決策を考えていくうちに、状況を「伸びしろしかない」と思えるようになって、自然と前向きになれます。「これがダメなら次はこうしてみよう」と解決策を思考していると、他の人から見たら大変に思えることでも、自分にとっては楽しく感じられるようになるんです。</div>
<p>後編へ続く&#9660;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="hjUgMvv0Ys"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23783">地方移住で地域と向き合いながら自分らしく暮らすコツ【鳥取移住体験談・後編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;地方移住で地域と向き合いながら自分らしく暮らすコツ【鳥取移住体験談・後編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23783/embed/#?secret=xkQH4nS0US#?secret=hjUgMvv0Ys" data-secret="hjUgMvv0Ys" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23767">地方移住成功のヒント！ 地域とつながる空き家活用【鳥取移住体験談・前編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>海外で農業にチャレンジ！　小さな「きっかけ」を積み重ねてやりたいことを実現</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-23716</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Nov 2024 23:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>小さな容器の中で育つサクランボの生命力に感動し農業の道へ ──HELP YOUにジョインする前はどんなお仕事をしていましたか？ 農業系の大学を卒業し、いくつかの農園で研修を受けた後にブドウ農園で働き始めました。当初の進路 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23716">海外で農業にチャレンジ！　小さな「きっかけ」を積み重ねてやりたいことを実現</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>小さな容器の中で育つサクランボの生命力に感動し農業の道へ</h2>
<div id="attachment_23728" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23728" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23728" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23728" class="wp-caption-text">ブドウ農園で働く石沢さん。研修でさまざまな農家を回り、その中でブドウ作りの面白さに魅了されたのだそう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインする前はどんなお仕事をしていましたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">農業系の大学を卒業し、いくつかの農園で研修を受けた後にブドウ農園で働き始めました。当初の進路は、農業ではなく品種改良に関わる研究職を希望していましたが、研究員としてフルタイムで働ける場所が意外と少なかったのです。そこで、ブドウ農園で働くかたわら、自分の裁量で研究を続けていこうと考えました。</div>
<p><b>──どうして品種改良に興味を持ったのですか？</b></p>
<p>中学校2年生の時に、<strong>職場体験で地元の農業試験場</strong><small>(※2)</small><strong>に行ったのがきっかけです</strong>。そこで、大きめのペットボトルのような培養容器の中で、小さなサクランボの木が立派に育っているのを見て衝撃を受けました！</p>
<p>サクランボは本来、5〜6メートルの高さまで育ちます。ところが、農業試験場の研究室で見たサクランボは、小さな培養容器の中でも、ちゃんと木の形をして成長しているのです。多くの木は、切り取った枝を土に植えると、同じ品種・遺伝子を持つ木として再生します。これは、私たち人間にはできないことです。動物とは異なる植物の<strong>生命力に深く感動</strong>しました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 5em;">2 農業試験場：作物の品種改良をしたり新しい農業技術を開発したりするための研究機関</div>
<p><b>──職場体験での感動が、自分のやりたいことを見つけるきっかけになったのですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">はい。あの体験がなかったら農業の道へは進んでいなかったかもしれません。職場体験で、小さくても力強く成長する植物の姿を目の当たりにし、<strong>自分の中にそれまでに経験したことのない情熱が湧き上がるのを感じました</strong>。</div>
<p><b>──いろいろな農作物があるなかでも、特にブドウに深い思い入れがあるようですが。</b></p>
<p>複数の農家で研修をさせていただき、さまざまな果物作りを経験しました。その中でも特に、古くから積極的に品種改良がおこなわれてきたブドウ作りに興味を持ち、「<strong>これはおもしろい。ブドウを専門的に作っていきたい</strong>」と思いました。</p>
<p>それぞれの長所をかけ合わせて収穫量を安定させたり、味を向上させたりするのが品種改良の目的です。例えば、美味しくないけれど病気には強い品種に、病気に弱いけれど美味しい品種の枝をつなげることで、病気に強く美味しい品種を生み出します。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">かけ合わせる品種の特性を、その親、さらにそれ以前の世代にまでさかのぼって考えながら交配させるのは、とても時間がかかる作業です。あの有名なシャインマスカットも、30年以上もの長い年月をかけた研究の末に開発されました。<strong>品種改良の研究に関わり、より多くの人にもっと美味しいブドウを届けることが私の目標です</strong>。</div>
<h2>海外でもブドウ作りを続けていくには？</h2>
<p><b>──やりたいと思っていた農業に従事しながら、なぜリモートワークを始めようと思ったのですか？</b></p>
<p>感染症の流行や国際紛争など、世界情勢が大きく変わって行く中で、日本でこれまで通り農業を続けられる保証はないと感じるようになりました。特に農業は土地に縛られる仕事です。この先、日本以外の国で暮らしても、農業を続けていくにはどういった方法があるかを考え始めました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ただ、海外で農業をするといっても、すぐに農業だけで食べていくのは難しいでしょう。私にとって<strong>一番やりたいことはブドウ作り</strong>ですが、どこでならブドウ作りを続けられるのか、そして、軌道にのるまでどのようにして生計を立てていくのかが課題でした。そこで、<strong>働く場所に縛られないフルリモートの働き方</strong>を探し始めたのです。</div>
<p><b>──数あるオンラインアウトソーシングサービスの中から、なぜHELP YOUを選んだのですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">海外在住でも働けるリモートワークをインターネットで調べたら、<strong>「くらしと仕事」の記事</strong>が検索結果の上の方に出てきたのです。その中で、<strong>HELP YOUで働きながら海外に移住した人の記事</strong>を見つけ、「これだ！」と感じました。HELP YOUなら、海外でブドウ作りに挑戦しながら生活費を稼げる。まさに<strong>自分が求めていた働き方</strong>です。</div>
<p><b>──HELP YOUを見つけて、運命的なものを感じたのですね。</b></p>
<p>はい！　でも、実はHELP YOUのことを知ってから実際に応募したのは、半年くらい経ってからでした。事務経験がない自分が応募しても不採用になってしまうと思い、事務スキルをしっかり身につけてから採用課題にチャレンジしたかったのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ところが、半年ほど準備をして<strong>実際に応募してみると、経験やスキルよりも、チャレンジする姿勢を応援してくれるところだとわかり、それまでの就活のイメージとは全く違っていて驚きました</strong>。もっと早く応募すれば良かったです。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tbE7gtBQD8"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/vugkw">スペインでフラメンコ修行中！イラストの夢も叶えたリモートワーカーの道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;スペインでフラメンコ修行中！イラストの夢も叶えたリモートワーカーの道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/vugkw/embed/#?secret=kzp5E3bmLO#?secret=tbE7gtBQD8" data-secret="tbE7gtBQD8" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>「農業×リモートワーク」で新たなキャリアに挑戦</h2>
<div id="attachment_23729" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23729" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23729" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23729" class="wp-caption-text">自宅での作業場</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインした今は、どのように農業と両立しているのですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">週末や時間がある時に、以前働いていた農家へお手伝いに行っています。リモートワークの仕事を探し始めた時はフルタイムで農業に従事していました。でも、リモートワークといえどフルタイムの農業と両立するのは、やはり時間の制約や体力的な厳しさもあるので、今は農業の割合を減らしています。</div>
<p><b>──農業では、あまり事務系のお仕事に関わることは少なかったと思いますが、HELP YOUではどんなお仕事を担当していますか？</b></p>
<p>データ入力やリサーチ、SNS投稿業務などを経験し、現在は、給与振り込みや出勤簿のまとめなど、労務系の業務を担当しています。</p>
<p><strong>パソコン上で設計図を描くCADを使った業務を、未経験から担当</strong>したこともあります。CADにはもともと興味があり、インターネットで動画を見ながら独学でスキルを身につけたいと思っていましたが、実際に仕事で使用する機会はありませんでした。しかし<strong>HELP YOUでチャレンジできて、実務経験を得ることができました</strong>。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">しかもその後、HELP YOUとは別でCADオペレーターの求人に応募し採用してもらえたのです！<br />今は契約終了していますが、ほぼ未経験でも採用されたのは、HELP YOUでのCAD経験があったからこそだと思っています。</div>
<h2>ワーキングホリデーを知るきっかけは意外な所に</h2>
<p><b>──HELP YOUにジョインした時の自己紹介で、ワーキングホリデーでニュージーランドに行きたいとお話していましたね。ワーキングホリデーに興味を持ったきっかけをおしえてください。</b></p>
<p>何年も定期健診に通っている歯科医院の歯科衛生士さんから、ワーキングホリデーでオーストラリアに行ったという話を聞いたのがきっかけです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私はそれまでワーキングホリデーのことを知りませんでした。調べてみると、<strong>日本と協定を結んだ国で就学と就労をしながら長期滞在できる制度</strong>だとわかり、ブドウ作りをしながら海外生活をしたいと考えていた自分が、今まさに必要としている制度だと感じました。まさか歯科衛生士さんがワーキングホリデーを知るきっかけになるとは不思議なご縁です（笑）。</div>
<p><b>──ニュージーランドを滞在先に選んだのはなぜですか？</b></p>
<p><strong>ニュージーランドでブドウ栽培をしている人のインタビュー記事を見たのがきっかけ</strong>です。一年中おいしいブドウを消費者へ届けたいとの想いから、日本とは季節が真逆のニュージーランドにブドウ農園を開拓した方の記事でした。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その方と連絡を取りたいと思い調べてみると、その方が経営している山梨の農園でボランティアの募集をしていることを知りました。そこで、実際に山梨まで行ってみたのです。それからご縁があって、ニュージーランドの農園が繁忙期になる来年11月頃から働かせてもらえることになりました。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="pMIMYCla5l"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23198">31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23198/embed/#?secret=nvN6VqmI5O#?secret=pMIMYCla5l" data-secret="pMIMYCla5l" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>海外在住メンバーとの交流で不安が軽減</h2>
<div id="attachment_23730" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23730" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23730" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23716_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23730" class="wp-caption-text">大学在学中は花笠踊りのサークルに所属。卒業後もOBとして、山形県で開催されるイベントに参加することも。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──出発に向けてどんな準備をしていますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">現地での生活に備えて英語を勉強しています。外国語を学びたい人同士が交流できるアプリを通じて、日本のアニメが大好きで日本語を話せるニュージーランド人と友達になりました。同じ英語でもアメリカ人やイギリス人が話す英語とは違うと聞いて、現地の人と話すほうが実践的だと感じたからです。私が英語で話して相手が日本語で答える。そうやって楽しみながらお互いに勉強しています。</div>
<p><b>──HELP YOUのコミュニティ</b><small>(※3)</small><b>「時差ワーク組のぼそぼそ部屋」で毎月行われている座談会でも、海外生活経験があるメンバーからアドバイスをもらっていましたね。</b></p>
<p>はい。<strong>海外のリアルな情報を得られた</strong>ので、とても役に立ちました！　これまでは手探り状態で不安でしたが、実際に経験した人の話を聞けて、余計な心配がなくなりました。<strong>海外生活に関する知識はもちろん、精神的にも大きな安心感を得られた</strong>ので、こうしたコミュニティがあるHELP YOUにジョインできて本当に良かったと思っています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※3 さまざまなスキルや趣味などについて、業務外でもメンバー同士が自由に交流できる場。現在、40個以上のコミュニティが存在する。</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23716">海外で農業にチャレンジ！　小さな「きっかけ」を積み重ねてやりたいことを実現</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23609</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Oct 2024 23:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>バリバリ働く楽しさを教えてくれた会社員時代 新卒で入った会社は、社員数100名程度のベンチャー企業でした。そのため、部署は決まっているものの、パソコンの設定からコールセンター、事務作業まで、一連の業務を全て自分で行わなく [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23609">憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>バリバリ働く楽しさを教えてくれた会社員時代</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_02.jpg" alt="" width="1000" height="664" class="aligncenter size-full wp-image-23615" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_02-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_02-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
新卒で入った会社は、社員数100名程度のベンチャー企業でした。そのため、部署は決まっているものの、パソコンの設定からコールセンター、事務作業まで、一連の業務を全て自分で行わなくてはなりません。しかしそのおかげで、仕事の全体像が理解できたので、私にとってはとても良い経験となりました。</p>
<p>私が入社してから16年の間に、会社は株式上場したり人も増えたりと、どんどん大きくなっていきました。ゼネラリスト人材を求める会社の方針もあり、コールセンターやメディアの執筆、イベントの企画運営、営業、事務、データ分析、経営会議の資料作成及び発表など、本当に<strong>さまざまな業務を経験できたことは、今の私にとって何にも代え難い、貴重な財産</strong>です。</p>
<h2>突然訪れた島暮らしのチャンス</h2>
<div id="attachment_23616" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23616" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23616" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23616" class="wp-caption-text">島旅行の想い出①：浜辺で、初めての海に恐る恐る足を踏み入れる息子(in 伊豆大島)</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
やりがいを持って働いていた会社でしたが、私の仕事を1番応援してくれていた夫から、突然国内の島移住について相談がありました。仕事で定期的に通っていた島に、今までの経験が活かせるようなポジションができたと言うのです。ずっと島暮らしに憧れを抱いていた私は二つ返事でＯＫ！島暮らし実現への想いが募ります。</p>
<p>しかし、1点懸念があるとすれば、私のキャリアでした。新卒から長年勤めてきた会社で、自分自身とても向いていると感じています。家族からも「今まで頑張ってきたんだから、続けた方がいいのではないか」という意見がありました。そこで、思い切って会社に相談したところ、今までフルリモートの実績はなく、逆に担当者を困らせてしまう結果に。家族で島暮らしすることを優先し、<strong>残念ながら退職することを決意</strong>しました。</p>
<h3>働いていないことに対する焦りと葛藤</h3>
<div id="attachment_23617" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23617" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_04.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-23617" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23617" class="wp-caption-text">島旅行の想い出②：殻の小さいカタツムリと間近で見たイルカ(in 小笠原)</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
3月に島に移住し、しばらくは島暮らしを満喫していた私。しかし、子どもたちもそれぞれの生活が始まり、家に一人でいる時間が増えると、急に焦りが出てきました。</p>
<p>今までダブルインカムで夫と2人で仕事をしながら、朝も夜もバタバタと食事づくりから寝かしつけまで、小学校低学年から乳児の3人の子どもたちの育児に奮闘する日々でした。しかし、島で暮らし始めてからは、学校に保育園に職場にと家族が新たな世界でがんばっているのを見守るだけの自分。日中に家事をしているとぽっかり空いた時間に「この時間を有効に使えないだろうか」と考えるようになりました。島に来る前に夫の両親から「自分を犠牲にすることはない」「あなたはあなたの人生を歩みなさい」と言われてきただけに、もともと働く事が好きだった私は<strong>「ずっとこのままでいいのだろうか」「私も仕事をしたい」</strong>と思い始めたのです。</p>
<p>そんな私の焦りが限界に達していた頃、キャリアアップにつなげたいと参加しているオンラインスクールの受講生と話す機会がありました。勉強したことを踏まえて、これから自分がどのような道を進んでいきたいのかを語り合う場でしたが、そこで私は初めて自分の不安な気持ちを打ち明けました。</p>
<h3>救世主、現る</h3>
<div id="attachment_23618" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23618" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_05.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23618" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23618" class="wp-caption-text">島旅行の想い出③：遮るものがなく遠くまで広がる空と海辺の夕日(in 伊豆大島)</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
その場で話を聞いてくれていたのが、当時すでにHELP YOUにジョインしていた星野直子さんです。星野さんは、転勤が伴う仕事をしているパートナーと、小さなお子さまと一緒に、転居した先々での生活を謳歌している様子でした。そんな星野さんは、私の気持ちに寄り添った上で<strong>「HELP YOUって知ってる？」</strong>とそっと教えてくれました。</p>
<p>星野さんの記事はコチラ</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="HuwJmMUCch"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22440">これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-22440/embed/#?secret=K0SelQh9g0#?secret=HuwJmMUCch" data-secret="HuwJmMUCch" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>フルリモートの仕事に惹かれ、HELP YOUにジョイン</h2>
<p>星野さんとの通話を終えた後、私は早速HELP YOUについて調べてみることにしました。家族の生活に合わせて時間の融通が効く働き方をしつつも、キャリアを継続したい。藁にもすがる気持ちでした。そして、見つけたHELP YOUのホームページ。<strong>仕事も家庭も諦めずに両立している方が多いこと、チーム制なのでフリーランスでも孤独ではなく協力して仕事が行えること、多様な働き方があること</strong>など、読めば読むほど、ここで働きたい！　という思いが強くなっていきました。</p>
<p>採用率が低いというネット記事に怯えながらも、思い切って応募。課題や面接を終えた後、無事にジョインすることになりました。</p>
<h3>HELP YOUで築き始める新しいキャリア</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_06.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23619" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
今、私はHELP YOUにジョインして3ヶ月と少しが過ぎたばかりですが、やっと新しい環境で家族の生活と仕事が両立できるようになってきたように思います。ジョイン前は、時間の融通が利くことを魅力に思っていましたが、HELP YOUの魅力は決してそれだけではありません。私なりに今感じているHELP YOUの魅力を紹介します。</p>
<h4>HELP YOUの魅力①チームで仕事ができる</h4>
<p>何よりも、<strong>チームで働く良さを実感</strong>しています。私はフリーランスになって、他社でも仕事をさせていただいていますが、フルリモートの仕事では、納品物が良いか悪いかがすべてです。納品物が悪ければ、次の仕事がまわってきませんし、信用も失ってしまうでしょう。</p>
<p>私が担当している案件では、チームで業務に対応しており、作成した納品物を確認してくれるベテランメンバー、さらにはクライアント様との間に立って丁寧にフィードバックをしてくれるディレクターがいます。そのため、納品物の品質が保たれますし、クライアント様の要望から外れた見当違いな納品物を提出することもありません。<strong>初めての仕事でも安心してチャレンジ</strong>することができます。</p>
<h4>HELP YOUの魅力②学びの機会がある</h4>
<p>2つ目は、<strong>スキルアップの機会が用意されている</strong>ことです。HELP YOUにジョインしてから、学びの機会がとても多いことに驚きました。私自身、ジョインして3ヶ月の間にすでにHELP YOUでビジネスマナーや資料作成の講座を受講しました。今後も、経理やライターに関する講座を受ける予定です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="n5EltKKbbx"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19427">【MEET UP2022レポート】60分で変わる!?パワポ資料作成講座-「みる」「つくる」「比べる」でスキルアップする新感覚ワーク-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【MEET UP2022レポート】60分で変わる!?パワポ資料作成講座-「みる」「つくる」「比べる」でスキルアップする新感覚ワーク-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19427/embed/#?secret=qtkdTUNxLm#?secret=n5EltKKbbx" data-secret="n5EltKKbbx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>HELP YOUの魅力③自分のスキルの棚卸ができる</h4>
<p>新卒から今まで同じ会社で勤めてきた私は、幅広くさまざまな業務経験は重ねてきたものの、果たして何が自分の強みなのか、あまり意識したことはありませんでした。しかし、HELP YOUにジョインしてから、たくさんの仕事がある中で、自分のスキルと照らし合わせて応募できるもの、応募できないもの、あるいは応募してもスキル不足で担当できないものがあることが分かりました。いろいろな業務にチャレンジしながら、何が自分の強みなのかを、今模索しているところです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23609">憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23465</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2024 22:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>フルリモートワークの合間に島観光──奄美大島 豊田真紀さんは、半年ほど前から奄美大島で暮らすメンバーです。フルリモートで働きながら、普段から島観光を楽しんでいるそう。ワーケーションというより、日常の一部を切り取ったような [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フルリモートワークの合間に島観光──奄美大島</h2>
<p>豊田真紀さんは、半年ほど前から奄美大島で暮らすメンバーです。フルリモートで働きながら、普段から島観光を楽しんでいるそう。ワーケーションというより、日常の一部を切り取ったようなレポートです。島暮らしにご興味のある方はぜひご覧ください。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：豊田真紀さん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ライター、データ分析<br />
居住地：奄美大島<br />
旅行先：奄美大島</div>
<h3>ふらっとイベントに参加できるのは現地住民ならでは</h3>
<div id="attachment_23471" style="width: 1450px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23471" class="wp-image-23471 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b.jpg" alt="" width="1440" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b.jpg 1440w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /><p id="caption-attachment-23471" class="wp-caption-text">毎日変わる海の色。思わず車を停めて写真をパシャリ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>青い海、青い空、青々とした木々が広がる山。ここは、九州の最南端、鹿児島県と沖縄県の間にある島、奄美大島です。年間降水量3,000mm、年間平均気温20度以上のこの島は、亜熱帯海洋性気候。1年を通して温暖で降水量が多いので、たくさんの珍しい動植物がいます。聞いたことのない鳥の声が耳に入り、外を眺めれば見たことのない植物がたくさん目に留まります。</p>
<p>海なし県といわれる埼玉県から、3月末この地に降り立った私にとって、奄美大島でフルリモートワークをする生活は、移住から半年ほど経った今でも<strong>年中ワーケーションのような気分</strong>です。</p>
<div id="attachment_23472" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23472" class="wp-image-23472 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431.jpg 2016w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-23472" class="wp-caption-text">島内ではたくさんのイベントがあり、予定が合えば足を運ぶ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>2021年7月26日は、奄美大島、徳之島、沖縄県北部、西表島が、世界自然遺産に登録された日（※2）。この日は、奄美大島世界遺産センターのイベントに参加しました。<strong>仕事の合間に、観光</strong>に行く。それも、ワーケーションの醍醐味ですね。</p>
<p>私は今、<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>で時間を問わず仕事ができているので、<strong>島内でイベントがあれば、気軽に遊びに行ける</strong>のも嬉しいです。</p>
<div style="font-size: smaller;">※2 出典：一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー「<a href="https://www.ocvb.or.jp/topics/3715" target="_blank" rel="noopener">新着情報──奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島が世界自然遺産に登録されました！</a>」2024年9月19日閲覧</div>
<h3>人混みに入らず花火大会を楽しめる、島暮らしの特権</h3>
<div id="attachment_23473" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23473" class="wp-image-23473 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e.jpeg" alt="" width="1000" height="692" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e-300x208.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e-768x531.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23473" class="wp-caption-text">奄美の花火は距離が近い！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、奄美大島に来て驚いたことの一つに、打ち上げ花火との距離があります。周りは海なので、花火との距離が近い！　地域ごとのお祭りでも花火が打ち上がることもあるそうです。</p>
<p>埼玉では、1歳の子どもを連れての花火鑑賞は結構勇気がいりましたが、奄美大島では移動手段が基本的には車なのと、お祭りでも関東ほど混雑はしていなかったので、<strong>芝生で寝っ転がって花火を見る</strong>、というぜい沢な時間を過ごしました。</p>
<div id="attachment_23474" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23474" class="wp-image-23474 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab.jpg 2016w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-23474" class="wp-caption-text">大河ドラマ『西郷どん』のオープニングロケ地で夕日を眺める。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>奄美大島に移住する以前は、東京西新宿の高層ビルで仕事をしていました。仕事中は目の前に集中するので、どこで仕事をしようともあまり関係がないのかもしれません。</p>
<p>ただ、少し疲れたときなど気晴らしに外を眺めれば、すぐ近くで鳥の声や山の緑、海の青など自然を感じることができます。簡単にリフレッシュできる島の環境はおすすめです。</p>
<h2>仕事は、少しだけ。海辺のワーケーション──イタリア</h2>
<p>中村紘美さんは、イタリア人のパートナーと結婚し、15年前にイタリアへ移住。現在は、HELP YOUでフリーランス＆フルリモートワークの働き方を実践中です。</p>
<p>HELP YOUでは、フリーランスらしく時間にとらわれない働き方ができる一方で、シフト業務で安定収入を得るスタイルも選べます。今回のワーケーションでは、中村さんは<strong>シフト業務はお休み</strong>して、<strong>すき間時間でできる業務のみ</strong>を旅行先で行いました。</p>
<p>バカンスを楽しむため、どのように仕事を調整したのでしょうか。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：中村紘美さん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ライター、カスタマーサポート、リサーチャー、データ入力事務<br />
居住地：イタリア<br />
旅行先：イタリア トスカーナ州</div>
<h3>イタリアの長い夏休み、仕事はどうする？</h3>
<p>バケーションのために働いているといえるほど、休暇を大切にするイタリア人。個人差はありますが、一般的に1〜2週間の夏休みを取ります。イタリア在住15年の私も、毎年夏休みを心待ちにしているうちの一人です。</p>
<div id="attachment_23475" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23475" class="wp-image-23475 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23475" class="wp-caption-text">遠浅で穏やかな海は子ども連れにもピッタリ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>HELP YOUにジョインしてから2度目の夏。1年前と比べて担当する業務量が安定し、もう少し稼働時間を増やしたいと思いつつ、夏休み期間の仕事をどうするのかが課題でもあります。そこで、本格的なワーケーションへの足がかりとして、<strong>「プチ」ワーケーションに挑戦</strong>してみました。</p>
<p>我が家の夏休みは、海の近くで2週間過ごすのが定番です。今年も自宅から400km以上離れた、トスカーナ州の海に行ってきました。滞在先は緑に囲まれたのんびりとした所。時間や曜日の感覚を忘れてしまうほどリラックスできます。</p>
<div id="attachment_23476" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23476" class="wp-image-23476 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23476" class="wp-caption-text">腰が浸かる深さでも、つま先がハッキリ見えるほどの透明度。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シフトはお休み、時間に縛られないリサーチ業務のみ対応</h3>
<p>ここ数年は同じアパートを借りていますが、オンラインで仕事をするうえで重大な問題が。それは、インターネット環境が不安定なこと……。建物内にWi-Fiがなく、スマートフォンもほぼ圏外になってしまうため、モバイル経由の接続もスムーズにいきません。安定したインターネット環境を得られるのは、木々に囲まれた裏庭だけ。</p>
<div id="attachment_23477" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23477" class="wp-image-23477 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23477" class="wp-caption-text">大自然に囲まれながらの作業は開放感たっぷり。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした不安要素を抱えていたので、実は、<strong>夏休み開始前に仕事の調整</strong>をしています。メインで担当しているシフト業務については、インターネット環境と作業時間の確保が難しそうだったため、<strong>チーム内で相談し、他のメンバーに代わりをお願い</strong>することに。そのおかげで、仕事のことを考えながらも、しっかり休暇を楽しめました。</p>
<p>今回は「プチ」ワーケーションということで、<strong>作業量が少なめのリサーチ業務だけ</strong>でお仕事は終了。喧騒から離れ、見渡す限りの大自然の中で仕事をする。こんな非日常的な働き方ができるのは、フルリモートワークができる<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>ならではだと実感しました。</p>
<div id="attachment_23478" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23478" class="wp-image-23478 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23478" class="wp-caption-text">日中とは違った表情を見せるサンセットビーチ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>来年の夏は、3人の子どもと一緒に一時帰国を計画しています。「日本でもワーケーションできそう！」と今からとても楽しみです。</p>
<hr>
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NJZ622pRmZ"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23480">親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23480/embed/#?secret=K2qApeIYFG#?secret=NJZ622pRmZ" data-secret="NJZ622pRmZ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前々回・前回の記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406" target="_blank" rel="noopener">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440" target="_blank" rel="noopener">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23130</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2024 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>初海外が初移住。私がタイに来たワケ 「海外で生活をしたい」。夫の常日頃からの口癖であった。 毎日、決まった時間に起床し、職場に向かい仕事をする。そして、仕事が終われば自宅に戻る。そういう淡々とした何の変哲もない生活に飽き [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23130">海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>初海外が初移住。私がタイに来たワケ</h2>
<p>「海外で生活をしたい」。夫の常日頃からの口癖であった。</p>
<p>毎日、決まった時間に起床し、職場に向かい仕事をする。そして、仕事が終われば自宅に戻る。そういう淡々とした何の変哲もない生活に飽きていたようだった。</p>
<p>一方の私は、夫がつまらないという<b>”当たり前”の生活を当たり前に受け入れていた</b>。会社員として勤める傍ら、認知症の義父を介護する日々。今日と同じ明日が続くと思い込んでいたし、海外移住についても「いつか」遠い未来のことだと話半分に聞いていた。</p>
<p>ところが、ある日夫がパスポートを取得してきた。そればかりか義母から譲り受けた自宅の売却を不動産屋に相談までしていたのだ。</p>
<p>どうやら夫にとって海外生活は「いつか」ではなく「今すぐ」実現したいことなのだと知り、正直私は驚いた。同時に、そんな彼の描く未来に対し、面白そうと感じる自分もいた。<b>彼と一緒だったら海外で楽しく暮らせるかもしれない</b>と直感的に思ったのだ。</p>
<h3>コロナ禍で移住先を台湾からタイへ</h3>
<p>当初、私たちが移住先に決めたのは「台湾」だった。台湾は、日本からそう遠く離れておらず、気候は暖かく親日国と聞いている。そして何よりも<b>ウィンドサーフィン</b>ができる。</p>
<p>私たちはコロナ禍の2020年頃よりウィンドサーフィンを始めたばかりだ。ウィンドサーフィンは風の力を利用して自分の行きたい方向に進むマリンスポーツである。風を全身で感じ、押し寄せる波に体を預ける爽快感は言葉にならない。</p>
<p>私たちにとってウィンドサーフィンができるかは<b>移住先を決める重大な選択基準</b>だった。</p>
<p>しかし、コロナの影響もあり渡航制限がなかなか解除されない。幾度となく台北駐日経済文化代表処<small>(※1)</small>に連絡を取り、VISA取得のための面談予約を申請しては渡航制限延長のためキャンセルをされるの繰り返しであった。</p>
<p>渡航が決まらない日々を過ごすこと半年、別の移住先を検討しようという話になった。<br />
&#9312;日本からあまり遠くなく<br />
&#9313;比較的温暖<br />
&#9314;親日国<br />
&#9315;ウィンドサーフィンができる<br />
&#9316;渡航ができる<br />
という5つの条件をクリアした国が見つかった。「タイ」である。</p>
<p>移住先が決まると、やるべきことはたくさんあった。海外経験も移住経験もない私にとって<b>何もかもが初めてのことばかり</b>だ。それでも、単調な日々を抜け出し新たな生活が待っていると思うと全く苦にならなかった。むしろ、目的のために夫と協力して１つずつタスクをクリアしていくことは<b>達成感と喜びに満ち溢れていた</b>。</p>
<p>そして、移住先変更を決めてから半年も経たずに、私たちはタイに旅立った。これまで飛行機に乗った経験さえ2回しかなかった私が海外へ移住をしたと聞き、周囲が驚いたのは言うまでもない。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 「台北駐日経済文化代表処は、中華民国（台湾）の日本における 外交の窓口機関」（引用：<a href="https://www.roc-taiwan.org/jp_ja/post/12.html" rel="noopener" target="_blank">台北駐日経済文化代表処公式サイト「 駐日代表処について &#8211; 組織と業務」</a>2024年7月4日閲覧）</div>
<h2>日本にいた頃と変わらない、介護の日々</h2>
<div id="attachment_23149" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23149" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_02.jpg" alt="介護用にしようしている貼り紙　くらしと仕事" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23149" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_02-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_02-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23149" class="wp-caption-text">左は食事の時間を知らせる貼り紙で、右は食事が終わったことを理解してもらう貼り紙</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>この移住には、認知症の義父も一緒だ。すでに義母は他界しており、義父を一人日本に残すわけにはいかない。</p>
<p>認知症といっても症状の現れ方は人によって異なる。義父はとにかく「<b>食</b>」と「<b>時間</b>」に対してひと際執着があった。食事の時間の3時間ほど前からカウントダウンが始まる。</p>
<p>さらに、食べてもすぐ忘れてしまう。認知症に加え、脳の満腹中枢機能がきちんと働いていないことが原因だ。食後、早いと15分も経たずに「俺はご飯を食べたのか」と聞いてくる。ゆえに食前には「次のご飯は〇時です」、食後には「ご飯は食べました」という貼り紙がテーブルに置かれることになった。</p>
<p>決まった時間に食事を準備し、義父のお世話をする<strong>単調な毎日</strong>。日本と違ってショートステイのような介護システム<small>(※2)</small>もないため、夫婦でちょっと遠出といった楽しみもない。海外生活に期待したほどの楽しさはなく、移住前に抱いていたワクワク感は徐々にしぼんでいった。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※2 タイでは家のお手伝いさんのような形で人を雇い、介護も併せてお仕事として依頼することは可能。ただし、日本語が通じるお手伝いさんはあまりいない。</div>
<h3>ウィンドサーフィン仲間との会話が息抜きに</h3>
<div id="attachment_23150" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23150" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_03.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23150" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_03-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_03-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23150" class="wp-caption-text">タイのウィンドサーフィンショップで出会った仲間たち</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>そんな介護の合間に趣味のウィンドサーフィンを楽しむ。そのために渡航前から入念に調査し、海の近くにある街を新天地に選んだ。</p>
<p>といっても最初は全く楽しむことなんてできなかった。まずボードに乗ってセイル（帆）を持ち上げることができない。やっとセイルを立てて乗れたとしても波に煽られ海面に落ちる。行きたい方向に行くことができず流される。そんな楽しくない中でもタイで見つけたウィンドサーフィンショップのスタッフやオーナーたちは優しくサポートをしてくれた。</p>
<p>そして、<strong>ウィンドサーフィンを通して、少しずつ仲間が出来た</strong>。そんな彼らと毎週ビーチで会い、「今日の風はどう？」「新しいセイルだね」なんて会話をしながら、海に出ていく。</p>
<p>ウィンドサーフィンは奥が深いスポーツで、一つ目標を達成してもすぐに次なる目標が出てくる。それゆえに、それぞれが自分の目標に向かって練習を重ねていく。<b>お互いに切磋琢磨して、上達していく</b>。そんな素敵な関係の仲間が出来たのだ。</p>
<p>今となっては、持ち上げられなかったセイル（帆）も私を煽り続けた波もマイペンライ（問題ない）!!　風をつかみ、行きたい方向に進むことができる。海の上で風を感じながら走るのは最高である。</p>
<div id="attachment_23151" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23151" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_04.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23151" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_04-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_04-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23151" class="wp-caption-text">今では風をつかみ、行きたい方向に進むことができるようになった</p></div>
<h2>ウィンドサーフィンで日本一周!?単調な日々を変えた一冊</h2>
<div id="attachment_23152" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23152" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_05.png" alt="" width="1000" height="650" class="size-full wp-image-23152" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_05-300x195.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_05-768x499.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23152" class="wp-caption-text">単調な日々を変えた一冊の本「LONG　STANDING AMTITION」<small>出典：<a href="https://jonodunnett.com/" rel="noopener" target="_blank">ジョノ・ダネット</a></small></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>そんな仲間の一人であるイギリス人男性が、ある本を私たち夫婦に貸してくれた。それはイギリス人ウィンドサーファー、Jonathan Dunnett （ジョナサン・ダネット、以下ジョノ）<small>(※3)</small>がイギリスをウィンドサーフィンで一周した経験談をまとめた本だった。</p>
<p>さらに、その仲間はある相談を持ち掛けてきた。内容は、ジョノが、ウィンドサーフィンで日本一周を考えているが、日本一周するにはどうしたらいいのかという話だった。</p>
<p>そもそもウィンドサーフィンで長距離を走るなんて聞いたことがなかった。</p>
<p>そこで、ジョノの活動に興味を持った私は、まず彼自身について調べた。彼は私と同世代であり、年齢的に体力も衰えてくる年代だった。しかし、常に心に「挑戦」という言葉を秘めている人だった。彼にとっての挑戦は「自分の島を知ること＝ウィンドサーフィンで一周すること」であり、達成するとさらに大きな島へと挑戦が移っていく。そう、彼の「挑戦」には終わりがない。</p>
<p>私はジョノが<strong>常に「挑戦」する姿勢に惹かれ、応援したいという気持ちが湧いてきた</strong>。直接ジョノにコンタクトを取り、彼の熱量をさらに身近に感じ、<strong>自分の中での熱量も高まっていった</strong>のだ。</p>
<p>私はジョノの次なる挑戦である「ウィンドサーフィンで日本一周」をサポートするため、その方法についてインターネットで情報を漁った。しかし、過去にウィンドサーフィンで日本一周をした事例は一つも出てこなかった。</p>
<p>前人未到の挑戦に対して何から始めるべきか、どうしたらいいのか、全てが手探りの状態であった。</p>
<p>それでも、何かの糸口になるのならと、過去にウィンドサーフィン以外で日本一周をしたという団体や個人に連絡をした。そこで有益な情報を得ることができたケースもあったし、逆に挑戦を止めるように言われたこともあった。しかし、ジョノは諦めなかった。むしろ<b>それを糧に「挑戦」する速度を上げていった</b>のだ。</p>
<p>私はジョノの挑戦が円滑に進むようにと、ジョノを支援してくれそうな企業や団体に連絡をしたり、ジョノが長期間滞在できるVISAを調べたり、そして海岸線沿いの海上をウィンドサーフィンで走るジョノが円滑に走れるように海岸線にある公的機関等を地図上で調べたり、また漁業関係者にコンタクトを取ろうとした。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※3 Jono（Jonathan Dunnett）は、イギリス生まれの冒険家であり、作家であり、ウィンドサーファーである。彼は41歳の時にウィンドサーフィンでイギリスを一周し、また46歳の時にヨーロッパを一周した（ヨーロッパは一部海に面していないため自転車を併用する）。この挑戦は彼自身が作品として出版もしている。その彼が、2024年5月26日、ウィンドサーフィンで日本一周の挑戦を始める。（出典：<a href="https://japan.onebubble.earth/" rel="noopener" target="_blank">Windsurf Japan「The Japan Plan…」</a>2024年7月9日閲覧）</div>
<h2>オンラインでの社会復帰で自分自身の挑戦をスタート</h2>
<div id="attachment_23153" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23153" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_06.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23153" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_06-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_06-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23153" class="wp-caption-text">我が家から見える昼間の海と夕日。この景色を見ながらの仕事は楽しい</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>しかし、ジョノの挑戦はジョノ自身のモノである。そして、彼がその挑戦の中に持つこだわりもあり、私ができるサポートには限りがあった。それゆえ、日本にたどり着く前に「サポート」から「見守る」という体制へと変化していった。</p>
<p>その頃には、私の中に新たな感情が芽生えていた。「<b>自分も何かに挑戦したい</b>」と。</p>
<p>自分と同世代のジョノが高い壁に挑み続ける姿に触発され、誰かの夢や挑戦を支えることに終始するのではなく、自分自身の目標を持って人生を歩みたいと思うようになったのだ。</p>
<p>では、どんな挑戦が良いだろう。ジョノのサポートを通じて<b>社会とつながった体験</b>は、私の介護生活に彩りを与えてくれた。<b>誰かの役に立つ喜び</b>も知った。</p>
<p>真っ先に頭に浮かんだのが社会復帰をして外で働くことだったが、海外在住で介護生活を送る私にできることは限られている。もちろん、趣味の時間を確保することも欠かせない。</p>
<p>そんなワガママな自分の思いと向き合い、行きついたのがオンラインアウトソーシング<small>(※4)</small>「HELP YOU」だ。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※4 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h3>挑戦のステージにHELP YOUを選んだ3つの理由</h3>
<p>数あるオンラインアウトソーシングの中でも、なぜHELP YOUを選んだのかを最後に紹介したい。</p>
<ol>
<li>海外生活＆介護生活に適したフルリモートワーク<br />
HELP YOUでは、<b>世界各国・全国各地にいる500人がフルリモートワーク</b>を実践している。<br />
その背景には「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンがあり、時間に縛られる介護生活のなかでも自分の人生を切り拓きたいという私の思いと合致していた。</li>
<li>手を挙げてどんどん挑戦できる環境<br />
700社以上の業務コンサルティング・業務サポートを行うHELP YOUでは、基本的に仕事は挙手と適性で決まる。自ら手を挙げてどんどん挑戦できる環境は、ジョノに触発されヤル気にみなぎっている自分にはピッタリだ。</li>
<li>社名の由来に感じた、ただならぬご縁<br />
さらに、HELP YOUの運営会社である「株式会社ニット」の社名の由来の一つである「みんながニッと笑顔になれるように」という言葉にシンパシーを感じた。というのも、日本にいた頃、ママさんバレーのチームを立ち上げる際に、ひらめいたチーム名が同じ発想から生まれていたのだ。</li>
</ol>
<p>そう、ここは、各々のライフスタイルを大切にしながらキャリアアップしていける場で、そして何よりも「未来を自分自身で選択していく場所」である。<strong>単調な生活の中に自分を閉じ込めるのではなく、自らやりたいことに手を挙げて発揮していける場所</strong>であり、まさに「私が求める場所」であったのだ。</p>
<p>そして今、私は海が見える自宅より「明日の風はどうだろうか」「気持ちよく走れるかな」と風を感じながら、私が見つけたこの場所で働いている。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 海外で介護生活を送る私が新たな挑戦をスタートしたHELP YOUはこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23130">海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23130</post-id>	</item>
		<item>
		<title>会社員、公務員、フリーランス。模索し続ける理想のキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23080</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2024 23:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>会社員：決断ができず葛藤し続けた10年 　 2013年4月、私は大手スポーツ用品メーカーへ就職しました。 2ヶ月の研修を経て、材料の研究開発担当としてキャリアをスタートします。 研究所では、様々な経歴をもつ先輩社員たちが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23080">会社員、公務員、フリーランス。模索し続ける理想のキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>会社員：決断ができず葛藤し続けた10年</h2>
<div id="attachment_23086" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23086" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_01.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23086" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_01-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_01-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23086" class="wp-caption-text">会社員時代は、山から海までとにかく色々な場所を走っていました</p></div>
<br />
　<br />
2013年4月、私は大手スポーツ用品メーカーへ就職しました。<br />
2ヶ月の研修を経て、材料の研究開発担当としてキャリアをスタートします。</p>
<p>研究所では、様々な経歴をもつ先輩社員たちが、世の中にない新材料を開発するために日々研究を重ねています。<br />
それぞれの強みを発揮している先輩方は、とても輝いて見えました。</p>
<p>「新しいモノを創り出すぞ」という熱意のもと、毎日遅くまで残って作業する生活は大変な一方でとても刺激的でした。<br />
仕事終わりに、先輩の車で送ってもらいつつ夕飯を一緒に食べるのも楽しみの一つでした。</p>
<h3>2年ほど経ち、今後のキャリアについて少しずつ考え始める</h3>
<p>部署配属から2年も経つと、ただがむしゃらに（ひたすらに）目の前の仕事と向き合い続けてきた私でも、少しずつ仕事の全体像が見えてきます。<br />
すると、<strong>今後自分はどうなりたいのか、キャリアの将来について考える</strong>ようになりました。</p>
<p>私自身、入社当初から全社横断型のプロジェクトを担当させてもらっていました。<br />
それは、材料の研究開発とは別の仕事で、製品の生産技術に関する研究です。</p>
<p>私が所属していた業界のものづくりは、いまだに多くの製造工程が人の手作業によるもので、人件費の安い国を探しては工場を移転し、ということを繰り返していました。<br />
私は、その人の手に頼った製造工程を機械に置き換える、さらには自動化するということに挑戦していました。</p>
<p>当時は業界でもまだまだ未開拓の分野で、少ない参考情報を元に泥臭く、技術開発に取り組んでいたことを覚えています。<br />
また、やりがいや責任感のある仕事で、新人のころから携われることはとても貴重なことだとも感じていました。</p>
<p>その一方で、自分には「何としてもこのプロジェクトを成功させる」といえるほどの熱意がないことにも気づき始めていました。</p>
<hr>
<p>機械化、自動化というのは、大量生産がそもそもの前提にあります。<br />
そのため、いわば誰がやっても同じ商品を作れるようにすることが目標。</p>
<p>しかし、私の中で大切にしたいものづくりというのは「一つひとつが人の手によって丁寧に作られたもの」でした。<br />
オーダーメイド、クラフトマンシップなどと聞くと、イメージしやすいでしょうか。</p>
<p>つまり、プロジェクトで目指すべき方向性が、個人として大切にしたい価値観と真逆であることに気づいてしまったのです。</p>
<p>そのため「会社でも重要なプロジェクトを少しでも前に進めるんだ」という使命感と、個人的に大切にしたい価値観との間で、とても葛藤しました。<br />
そして、<strong>興味がない仕事でこのままキャリアを積み上げていっても大丈夫なのか、と何年も悩み続けました。</strong></p>
<p>気づけば入社して9年。<br />
先輩のサポートとして入ったプロジェクトも、リーダーとしてチームを引っ張っていく存在に。<br />
上司からも、次期リーダーとしての成長を期待されていました。</p>
<p>その一方で、気力がわかず淡々と仕事をこなしているという感覚だったことを覚えています。<br />
今振り返ってみると、自分の気持ちに蓋をし続けたことが原因だったのかもしれません。</p>
<p>まるで、「燃え尽き症候群」のような状態でした。</p>
<h3>移住という大きな転機が、キャリアの方向性を大きく変えた</h3>
<p>そうして何もできないまま時間だけが過ぎていきました。<br />
しかし、2022年に大きな転機が訪れます。<br />
それが、「移住」です。</p>
<p>以前、子育て環境を考えて移住したことを書きました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="R6xtNL00jh"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22354">慣れ親しんだ町を離れ、家族で移住。行き先に下川を選んだワケ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;慣れ親しんだ町を離れ、家族で移住。行き先に下川を選んだワケ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-22354/embed/#?secret=uBpI4tUlOA#?secret=R6xtNL00jh" data-secret="R6xtNL00jh" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><strong>移住という大きな決断に直面したことで、自身のキャリアを強制的に見直す良いきっかけになった</strong>と感じています。</p>
<p>ただ、生活だけでなく仕事の環境までも大きく変えることになるため、不安が大きかったのも事実です。<br />
それでも、理想とする豊かなくらしに少しでも近づけるのであれば、ここで出会ったのも何かの縁ではないか。<br />
そう考えて、新天地へ飛び込むことを決意しました。</p>
<h2>公務員：自分の仕事が誰かのためになるという実感</h2>
<div id="attachment_23087" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23087" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_02.jpeg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-23087" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_02.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_02-300x200.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_02-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23087" class="wp-caption-text">業務で訪れた木材貯蔵現場。視察の受け入れなども行っていました</p></div>
<br />
　<br />
そして2023年3月、新卒から10年勤めた企業を退職し、移住先で新たなキャリアをスタートします。</p>
<p>会社員から公務員への転身。<br />
まさかこんな展開が待っているとは、私ですら思ってもみませんでした。</p>
<p>会社間でも異なる文化を持っていますし、そこに適応していく難しさはあると思います。<br />
まして公務員がどういうものかを全く知らず、半ば勢いで飛び込んだようなもの。</p>
<p>実際、仕事の進め方一つから様々なことが異なり、適応するのにとても苦労しました。<br />
加えて以前は研究という専門職だったため、事務を経験するのは初めてのことです。</p>
<p>それでも、仕事に対する向き合い方は役に立つ。そう信じていました。</p>
<p>一つひとつの目的をきちんと理解し、自分の言葉で表現できるまで落とし込むこと。<br />
誰かに伝える場合は、相手が何を求めているかを考え、丁寧に分かりやすい言葉で説明すること。</p>
<p>具体的な業務は多岐にわたりましたが、とにかく上記2点だけは忘れずに心がけていました。</p>
<h3>理想のくらしを求めて早期退職を決意</h3>
<p>すると、少しずつ仕事の成果が出始め、任される業務も増えていきました。<br />
また、「自分の仕事が誰かのためになる」という実感を直接味わえるのは、地方公務員ならではの良さだと思います。</p>
<p>その一方で、夜や土日も出勤することが増え、自分の中で違和感が強くなっていきました。<br />
そしてある日、夜遅くに勤務先から歩いて帰る途中、満天の星空を眺めながらふと、</p>
<p>「自分は<strong>何のためにわざわざ移住という判断をしてまで、この町へ来たのか</strong>？」<br />
「娘たちがのびのび遊べる環境で、豊かなくらしをすることではないか？」</p>
<p>という想いに気づいてしまいました。</p>
<p>そして、「何とか環境を変えよう」と考えるようになりました。<br />
でも、具体的にどうすれば良いかが分からない。</p>
<p>転職するにしても、下川のように小さなところでは、雇用が町と強く紐づいています。<br />
となると、町内で働ける別の仕事を探すか。<br />
それも私の中で納得できる答えではなく、しばらく行動を起こせずにいました。</p>
<h3>フルリモートワークという突破口</h3>
<p>豊かなくらしを実現するには、家族と過ごす時間を増やしたい。<br />
では、フルリモートワークであれば、家族と触れ合いながら自宅で仕事ができるのではないか？<br />
そんな想いで、求人を探すようになっていきました。</p>
<p>そしてあるとき、「オンラインアウトソーシング<small>(※)</small>」という言葉が目に留まります。<br />
これが、HELP YOUとの出会いでした。</p>
<p>「これまでのキャリア・スキルを活かしながら、自宅でやりがいのある仕事ができる。」<br />
<strong>これが私の求めてきた生き方だ</strong>と、大げさかもしれませんが、そう感じました。</p>
<p>期待感やワクワクが高まる一方で、正規雇用を離れフリーランスとして生きていくことに対する不安もありました。<br />
一家の大黒柱として、そのような決断をしても良いのかと。</p>
<p>そこで、これまで移住、転職とさまざまな局面でともに悩み、話し合ってきた妻に不安を打ち明けました。<br />
すると、妻はこう答えました。</p>
<p>「人生一度なんだから、チャレンジしてみても良いんじゃない？生活費のことなら、私が働く時間を増やせばつないでいけると思う。」</p>
<p>背中を押してくれた妻のおかげで、私はフリーランスとしての一歩を踏み出すことに。<br />
こうして、8ヶ月で公務員としてのキャリアを終えることとなりました。</p>
<p><small>※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス 　　　</small></p>
<h2>フリーランス：理想のくらし実現に向けたチャレンジ</h2>
<div id="attachment_23101" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23101" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_03_2.jpeg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23101" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_03_2.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_03_2-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_03_2-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23101" class="wp-caption-text">平日の子どもたちの遊び相手は、私の役割になりました</p></div>
<br />
　<br />
無事、HELP YOUのメンバーとしてジョインすることが決まり、2024年1月からフリーランスとしての生活が始まりました。<br />
とはいえ、町での暮らしそのものは変わりません。</p>
<p>ただ、家から一歩も出ずに仕事ができるという不思議な感覚。<br />
家族以外に言葉を交わす相手はいませんが、チャットを通じて多くの同僚たちと連絡を取り合える。</p>
<p>これはインターネットが普及した現代だからこそできる仕事だと、強く感じました。</p>
<h3>現状と目指すキャリアの方向性</h3>
<p>HELP YOUでの働き方はとても自由度が高いと感じています。<br />
一方で、研究開発、事務という自身のキャリアがどう活かせるのかという不安はありました。</p>
<p>そのため、まずは「新人OK」の案件から挙手し、少しずつ仕事を増やしていきました。<br />
ただ、初めてのクライアントワークで、立ち振る舞いに戸惑う場面も。</p>
<p>それでも、仕事に対する基本的な向き合い方は変わっていません。<br />
「丁寧に、相手に喜んでもらえる仕事やコミュニケーションを心がけること。」<br />
相手の顔が見えていなくとも、やることは同じだと考えています。</p>
<p>現在は事務サポートなどの仕事を受け持ちつつ、ライティングやweb制作などのスキルを向上させるため、日々勉強と実践を繰り返しています。</p>
<p>やる気さえあれば、チャレンジの場を与えてくれるHELP YOUには本当に感謝しかありません。<br />
これからも、人を笑顔にできる仕事を続け、豊かなくらしにつなげていきたいと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23080">会社員、公務員、フリーランス。模索し続ける理想のキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>安定!?挑戦!?  夫婦で海外起業！普通の会社員だった私が挑戦を選べたワケ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22907</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 May 2024 23:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>赤ちゃんと犬を連れて、不安だらけの海外移住 現在、私たち夫婦はカナダのバンクーバーでスポーツ関係の小さな会社を経営しています。会社といってもファミリービジネス規模でまだまだ小さいですが、人の役に立てるように、会社が成長す [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22907">安定!?挑戦!?  夫婦で海外起業！普通の会社員だった私が挑戦を選べたワケ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>赤ちゃんと犬を連れて、不安だらけの海外移住</h2>
<p>現在、私たち夫婦はカナダのバンクーバーでスポーツ関係の小さな会社を経営しています。会社といってもファミリービジネス規模でまだまだ小さいですが、人の役に立てるように、会社が成長するように日々まい進中です。起業した当初、子どもはまだ1歳、臆病者の犬も連れての大移動でした。</p>
<div id="attachment_22922" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22922" class="size-full wp-image-22922" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaohiti3.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaohiti3.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaohiti3-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaohiti3-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22922" class="wp-caption-text">色んな所に緑があって、休みの日はお散歩に出かけます。子どもも自然の中で過ごす時間が大好き。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zl46EOoRMj"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20949">「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク　そのメリット・デメリットとは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク　そのメリット・デメリットとは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-20949/embed/#?secret=IR9vb33kF4#?secret=zl46EOoRMj" data-secret="zl46EOoRMj" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>気付いたら起業することになっていた！?</h2>
<p>私たち夫婦は子どもを授かる前、お互い会社員として働いていました。元々日本も好きだけど、海外も好き。子育てはなんとなく海外でしたいと思っていた私は、密かに何かいい方法はないのかな？　とアンテナを張って日々過ごしていました。</p>
<h3>一足先に海外移住を決めた知人の言葉がきっかけに</h3>
<p>そんなある日、夫の同僚がカナダへの移住を決めたと報告をしてきました。パートナーがカナダ人だったこともあり、向こうで仕事をするとのこと。そして夫に一言「君みたいな人とカナダでも働きたいな」と言ってきたのです。</p>
<p>その言葉は私のアンテナにバシッと強烈に引っかかったのです。</p>
<p>その瞬間から頭の中に沢山の計画と課題が浮かんできました。その帰り道に「カナダで働けたらいいよね？」と強めの圧で夫に聞いてみたところ、「本当にそれができたらいいよね」と賛同してくれました。（当時、まさか私がここまで本気だとは思っていなかったようですが…）</p>
<p>思い立ったら即行動。早速、私は移民コンサルタントに話を聞きに行き、まずは何が必要かを知ることから始めました。そして次の休みには下見がてらバンクーバーに行き、住むことを前提に街の雰囲気などを観察して、本当にここに住みたいのか夫婦で話し合いました。ここで働きたい、子育てもしたい！　と意見も一致し、前向きな気持ちで帰国しました。</p>
<h3>コロナ禍で移住計画が頓挫、不安な日々</h3>
<p>そしてビザ取得の準備を始めようとした矢先、コロナによって世界は一変してしまいました。ビザどころか、旅行さえもできない生活。</p>
<p>世界全体が重たい空気に包まれていた時期でもあり、「やっぱり無理なのかな、無謀なのかな…」と気持ちは後ろ向きになっていきました。</p>
<p>そもそも同僚に、一緒に働きたいから来てくれと正式にお願いされたわけでもなく、なんの保証もありません。漠然とカナダに行くと決めただけだったので、一度勢いを失うと不安で頭がいっぱいに。「将来は大丈夫か？」「本当に異国で生活していけるのか？」と次々に湧いてくるマイナスな感情を打ち消す日々が続きました。</p>
<p>でも、<strong>いつか後悔しないように今できる種はまいておこう</strong>と、ビジネスプランを練ったり、現地の知り合いとオンラインミーティングをしたり、何度も夫婦で気持ちの確認をして、絶対カナダに行きたいと（今考えればなぜそんなに熱い気持ちを保てていたのか不思議ですが…）少しずつ行動しているうちに気持ちも盛り返していきました。</p>
<p>そうこうしているうちに、ビザ発給再開の知らせがあり本格的に準備を開始できました。私たちは当初、個人事業主としてどこか大きな会社にバックアップしてもらう方法を考えていたのですが、コンサルタントや、弁護士に相談しているうちに会社を立ち上げた方がスムーズだとアドバイスを頂き、気付けばカナダに会社を登記していました。</p>
<p>その際、弁護士からは「あなたたちは、もう一人子どもを持ったと思いなさい。きちんと育てていかなくてはいけないよ」と言われ、1歩どころか100歩くらい気持ちが後退りしました。分かっていたつもりでしたが、第三者の言葉を受け、より明確に自分たちの目標が随分高いところにあったのだなと気付かされたからです。</p>
<p>特に子どもが生まれたばかりで、今の安定した生活を捨てて、子どもの将来まで巻き込んで大丈夫なのかと色々な不安が渦巻いていました。しかし、ここに来るまでに何度も絶対できると自分たちに言い聞かせ、二人で色々な準備もしてきていたので、<strong>ここで挑戦しなかったら絶対後悔する！　と一歩を踏み出しました</strong>。その後は紆余曲折ありましたが無事にビザも取得でき、2023年2月からカナダに移住し、2ヶ月後の4月からビジネスをスタートしました。</p>
<h2>いつから安定より挑戦を取るようになったのか</h2>
<p>今までの経緯を聞くと、前向きで、ポジティブな人と思われるかもしれませんが、私は根っからの心配性、常に不安に駆られる慎重な性格でした。</p>
<h3>挑戦が大嫌いだった子ども時代</h3>
<p>特に子ども時代の私は、常に姉の後を付いて回り、人前に出るのが大嫌い、新しい場所や人に慣れるのにも時間がかかるかなり繊細な子どもでした。小学校では全校生徒の前で来賓の方にお花を渡すというただそれだけの役割さえ絶対に嫌ですと辞退していたほどです。何かに挑戦する自信と勇気がなく、ただ心地の良い領域にいたかったことを覚えています。</p>
<p>ただ、そんな子ども時代ではありましたが、何かをやり遂げたい、変わりたいという気持ちはずっとどこかに持ち続けていました。</p>
<h3>社会人3年目で生じた心境の変化</h3>
<p>大学卒業後、入社したのは日本の航空会社でした。入社後は仕事をバリバリこなしている同期や先輩が沢山いて気後れしていました。</p>
<p>社会人3年目になってやっと自信がついてきた頃、周りはというと異動や転職などのターニングポイントを迎える時期に突入。周囲の様子を見て漠然と、「このまま同じ仕事を一生していくのかな？」「何も変わらない毎日が続くのかな？」と不安な気持ちが芽生えてきました。</p>
<p>そこで、あと1年だけ全力で仕事をやり切って、それでも気持ちが変わらなければ辞めようと決断しました。それからの1年は、今までなら絶対に手を挙げなかった社内の研修や、企画書の提出など本当に今までの自分では考えられないような挑戦をしました。そしてどっぷり、しっかり仕事と向き合ってみた結果、会社に行くことが、同僚に会える毎日がいつしか楽しみになっていました。</p>
<p><strong>そこからは自分の中で仕事以外でも何かに挑戦したくなり、今しかない！とまずは飛び込んでみるクセがつきました</strong>。</p>
<p>その後は、どうしても独身のうちにデザインの勉強をしたいと大好きだった会社を辞め、デンマークに1年ほど留学して、日本に戻り、今はカナダにいる、あっという間の数年でした。</p>
<div id="attachment_22934" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22934" class="size-full wp-image-22934" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risa4photo.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risa4photo.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risa4photo-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risa4photo-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22934" class="wp-caption-text">自分で作った洋服を娘に着てもらっています。この日はイースター。どのお店もウサギやイースターエッグにちなんだ商品があり、とても可愛いシーズンです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h2>海外起業から1年が過ぎた現在地</h2>
<div id="attachment_22940" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22940" class="size-full wp-image-22940" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaphoto5.png" alt="" width="1000" height="898" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaphoto5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaphoto5-300x269.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaphoto5-768x690.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22940" class="wp-caption-text">子どもはすぐに環境に馴染んで、毎日楽しそうに過ごしています。すぐに誰とでも仲良くできる姿は本当に心強いです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
本題に戻ると、リスクを背負って立ち上げた会社はつい先日、無事に1周年を迎えられました。私たちのサービスが浸透してきている実感もあり、次のステップを見据え今年度も気持ちを新たに頑張っていくところです。</p>
<h3>人のつながりで少しずつ成長していく会社と家族</h3>
<p>お客さんとして出会った人たちが、今後はどうやってビジネスを広げていけばいいか色々なアドバイスをくれたり、新たな出会いを運んできてくれたりと、スモールビジネスが盛んなカナダの文化もあってか、本当に恵まれた環境で仕事ができています。</p>
<p>なので結果的には<strong>不安を押し殺して一歩を踏み出してよかったと感じています。</strong></p>
<p>海外での生活についても、去年の今頃を思い返すと家族全員かなり成長しました。言葉ももちろんですが、娘はデイケアや習い事で既に自分のコミュニティを築いているし、私たちも仕事関係者や近所の人たちのお陰で色々と乗り越えてしっかり生活をしているなと感じています。</p>
<p>もちろん初めの頃は右も左も分からない状態だったので、沢山失敗を経験し、今でも試行錯誤しながらではありますが、<strong>この歳になってもまだまだ自分自身を成長させられるフィールドがあることにとても感謝しています。</strong></p>
<h3>オンライン副業でリスクヘッジ、さらなる挑戦へ</h3>
<p>そして海外に住んで仕事をしてみて気付いたことは沢山あります。中でも働き方に対する考え方はすごく変わりました。カナダにいると副業はごく当たり前の感覚で驚きました。先ほどもお伝えした通り、カナダはスモールビジネスが盛んな国です。そのためか主軸はこの仕事だけど、他にもこんな仕事をしているよという方々が本当に多くいます。</p>
<p>例えば、日中は貿易会社で働いていて、夕方からはフルートを子どもに教えている人。家族でカフェを経営する傍ら、パートタイムとして航空会社で働いている人など、日本にいる時には考えられなかった働き方をしている人と出会います。</p>
<p>その背景には、物価の高いカナダで生活していくため必要に迫られ副業を選択しているという現実もあります。一方で、仕事を掛け持ちしてスキルを磨き、それをまた別の場所で役立てることに生きがいを感じている人もたくさんいます。その活き活きと働く姿を見ているうちに自分も何かしたいと感じるようになりました。</p>
<p>そしてそれは大きな挑戦をする際のリスクヘッジにもなると。それからは自分も何かできないか、<strong>スキルアップができ、誰かの役に立つ場所はないかと探していた時にオンラインアウトソーシング</strong><small>(※)</small><strong>「HELP YOU」に出会いました</strong>。日本での仕事を離れて、今まで自分が身につけたスキルを忘れていってしまうのではと懸念していた私にとって、HELP YOUで<strong>日々スキルのアップデートができ、さらにここで培ったノウハウを自分たちのビジネスにも還元できる</strong>今の環境は魅力的です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h3>過去に身につけたスキルで叶えたい新たな夢</h3>
<p>現在は自分たちの会社を大きくすることが第一の目標です。</p>
<p>でも、やみくもに飛び込むのではなく、<strong>きちんと準備をする、そして常に自分をアップデートし、新たな環境に対応する柔軟な心も大切</strong>だと胸に刻んでいます。</p>
<p>私個人の次の目標は、デンマークで培ったデザインのスキルを使って、スポーツ選手の衣装を作ることです。昔自分でまいた種を少しずつ育てながらこれからも頑張っていきたいと思います。</p>
<div id="attachment_22944" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22944" class="size-full wp-image-22944" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/39e8e1348871c390b74fc48884db35be.png" alt="" width="1000" height="925" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/39e8e1348871c390b74fc48884db35be.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/39e8e1348871c390b74fc48884db35be-300x278.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/39e8e1348871c390b74fc48884db35be-768x710.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22944" class="wp-caption-text">家族で過ごせる時間が一番大切。3人＋1匹で力を合わせて頑張ります。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22907">安定!?挑戦!?  夫婦で海外起業！普通の会社員だった私が挑戦を選べたワケ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">22907</post-id>	</item>
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		<title>海外で暮らし、働き、その土地の文化を受け入れる。海外在宅ワークで活躍する日本人女性のくらしと仕事の流儀</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-22801</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 May 2024 23:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【日改智子さん】困難を困難と思わない海外生活 ご家族と一緒にジョージアのトビリシに住んでいる日改さん。2人のお子様の将来を見据え、海外移住を決断されました。 当初オランダへの移住を希望していましたが、困難な家探しや厳しい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22801">海外で暮らし、働き、その土地の文化を受け入れる。海外在宅ワークで活躍する日本人女性のくらしと仕事の流儀</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【日改智子さん】困難を困難と思わない海外生活</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_02.png" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-22821" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
ご家族と一緒にジョージアのトビリシに住んでいる日改さん。2人のお子様の将来を見据え、海外移住を決断されました。</p>
<p>当初オランダへの移住を希望していましたが、困難な家探しや厳しい移住条件により、3か月後にジョージアへ行く事を決意。</p>
<p>海外で子育てをしながら仕事をする日改さんに、ジョージアでの暮らし、仕事、そしてHELP YOUとはどんな存在かを聞きました。</p>
<h3>ありのままを受け入れるのが海外生活</h3>
<p><b>──今住んでいるジョージアはどんな国ですか？</b></p>
<p>ジョージアはみんなが助け合う文化がありますね。<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">みんな決して裕福なわけではないですが、隣人同士で助け合いながら生きていて、人情が厚い人が多いです</span>。クリスチャンが多いと言うのも関係あるかもしれません。例えば、道端で困っている人がいると、人が集まって助けてあげているような光景をよく目にします。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">長期滞在に対しての制約も比較的緩く、子ども達が学校に行きやすい環境というのも助かっています。学校はそれぞれにルールがあって、校長先生によって決まっているという緩い感じなんですよ（笑）</div>
<p><b>──海外に住むと日々困難な事や苦労する事が多いと思いますが、どう乗り越えましたか？</b></p>
<p>苦労を苦労とは思っていない感じですね。</p>
<p>「<strong>海外に住むという事は、その土地のモノを食べて、家を借りて、生活させてもらっている</strong>」という思いが強いです。それは、そこの文化を受け入れることとも言えるでしょうね。</p>
<p><b>海外に住めば日本と違うのは当たり前で、それでも自分のキャリアや理想とするライフスタイルに近づくために、そこの土地で生きていくという、そういう決断をしているのだと思います</b>。</p>
<p>いつまでも、大変とか困難とかそういう気持ちに留まっていても仕方ないですしね（笑）</p>
<h3>海外在住のフリーランスでも継続してスキルアップができる</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_03.png" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-22822" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_03-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_03-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<b>──いつからHELP YOUの仕事や、フリーランスとして働いていますか？</b></p>
<p>私がジョインしたのは2017年で、HELP YOUが3期目の頃でした。</p>
<p>フリーランスの仕事は2010年からやっていますが、当時はフリーランスという働き方への理解が少なく、アルバイトのような感じに受け取られる事もありました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">仕事もなかなか継続出来るものが見つからなかったのですが、そんな時にジョブリサーチをしてHELP  YOUを見つけ、すぐに応募しました。</div>
<p><b>──日改さんにとってのHELP YOUとは</b></p>
<p>HELP YOUは、入口が広いというか、色んな職種にチャレンジ出来るところがいいですね。</p>
<p>サポートありきで考えてはいけないのですが、<b>運営側のサポートもあるので、フリーランスとしての経験が積みやすく、その積み重ねが自分の糧となりました</b>。</p>
<p>HELP YOUの業務は企業のタスクの一部を担っていて、大きなプロジェクト単位ではないので、一つの仕事での収入は決して多くはありません。でも、隙間時間や自分の都合に合わせて稼働出来るので働きやすいです。</p>
<p><strong>このように、働く側がライフスタイルに合わせて仕事や稼働時間を選べるというのは、特に子育てをしながら働く人にとっては、大きなポイントになると思います</strong>。</p>
<p>時差があっても、HELP YOUではそれを活かした仕事が出来るので有難いですね。</p>
<h2>【中村紘美さん】「受け入れる事」で「受け入れられる」海外生活</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_04.png" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-22823" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_04-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_04-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
オーストラリアでのワーキングホリデー中に出会ったパートナーと、3人のお子様とで北イタリアにお住まいの中村さん。</p>
<p>イタリアに移住した当初は、言葉や文化の壁があったとの事ですが、現地企業での就業、そして3人のお子様の子育てなどイタリアで奮闘されてきました。</p>
<p>そして昨年HELP YOUにジョインし、子育てをしながら、精力的に仕事をしていらっしゃいます。</p>
<p>イタリアでの子育て、家族の在り方、キャリアについて話を伺いました。</p>
<h3>ワーホリ＆国際結婚を機にイタリアへ移住</h3>
<p><b>──イタリアに住む事になったきっかけは何でしょうか？</b></p>
<p>2005年にオーストラリアへワーキングホリデーに行ったとき、当時通っていた語学学校でイタリア人のパートナーと出会いました。</p>
<p>ワーホリが終わってから3～4年くらいは遠距離での交際をしていましたが、2009年に結婚をして、私がイタリアに移住しました。</p>
<h3>文化の違う海外で3児の子育てを経験</h3>
<p><b>──3人のお子様がいらっしゃるとの事ですが、海外の子育てで苦労した事はありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私はイタリアで結婚、出産・育児をしているので、日本と比べて大変かは分からないですね（笑）ただ、イタリアは基本的に公立の病院であれば、出産や検診は無料なので助かっています。</div>
<p><b>──私は海外暮らしが好きな気持ちと、家族に会えない寂しさの狭間で、どこにいるのがベストなのかと常に悩んでいます。中村さんは日本が恋しくなる時はありますか？</b></p>
<p>私はもう4年は日本に帰ってないですね。家族5人なので、日本に帰るのも一苦労という感じで帰っていないです。生活の中心もイタリアなので、日本が恋しいと感じることはあまりないですね。</p>
<p>私自身、自分の家族と仲は良いのですが、べったりとした関係ではないので、淋しいと感じることもなく、海外向きなのかもしれません（笑）</p>
<p>それに私の場合は、夫がイタリア人だったのが大きいですね。もう割り切るしかないというか。栖原さんのように日本人同士での移住だと違った苦労があると思います。勢いもあると思いますが、日本人同士でドイツに移住されたのはすごいと思いますよ。</p>
<h3>大切なのは言葉も文化の違いも受け入れ、自分が積極的になること</h3>
<p><b>──海外での生活や仕事、それぞれに苦労があったと思うのですが、どのように乗り越えてきましたか？</b></p>
<p>共通して言えるのは、言葉の問題ですね。英語はある程度話せましたが、イタリア語は全く分からない状態だったので、<strong>イタリアに来たばかりの頃は、会話が分からず孤独感を感じる事もありました</strong>。</p>
<p>日常生活ではパートナーの家族や友人との会話に入っていけず、仕事では仕事上で使う言葉も分からない、という状態でした。</p>
<p>今は日常で不便を感じる事はないですね。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">いずれにしても、正直乗り越えたというよりは、良くも悪くも「受け入れた」という感じです（笑）</span></div>
<p><b>──最初の頃って生活に慣れるのに必死で、言葉まで学ぶのは、なかなか大変ですよね。ただ、私もドイツ語を頑張って話すようになってから、職場で受け入れられた印象があります。中村さんは、言葉の面で心掛けた事はありますか？</b></p>
<p>そうですね。相手も言葉の面でこちらに気を使っている部分があるんですよね。</p>
<p>だからこそ、<strong>敢えてこちら側からその壁に突っ込んでいかないといけない</strong>と思います。</p>
<h3>都市部への通勤に疲れ、在宅勤務を選択</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_05.png" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-22824" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_05-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/post-22801_05-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<b>──HELP YOUで働こうと思ったきっかけを教えてください</b></p>
<p><b>専業主婦であることに劣等感を持ち始め、とにかく仕事がしたかったのがきっかけですね</b>。一番下の子も保育園に行き始めたタイミングだったのも大きかったです。 </p>
<p>余談ですが、子供の学校で組織している日本のPTAのようなものも、子供が3人いて乳幼児もいたので免除してもらっていました。ただ、下の子が保育園に通い始めて仕事もしていないと、言い訳もできなくなると（笑） </p>
<div style="margin-bottom: 3em;">家事はしているけど、収入がないので基本的に消費だけをしていて、自分のお買い物ももう少し自由に出来たらなという思いもありました。</div>
<p><b>──現地での就職も考えましたか？</b></p>
<p>私の場合は、イタリア語も不自由ないので現地で働く事も考えていたのですが、事務職などの仕事は大都市のミラノ まで行かないとなかなか見つからないんです。</p>
<p>一人目を出産した時は正社員として働いていたので、産休後に仕事復帰をしてミラノまで往復3時間かけて通っていました。でもある時、<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">朝から夕方まで子供を保育園に預けっぱなしで<b>「私は一体何をやっているのだろう」</b>と疲れてしまいました。その矢先に会社の移転などもあり、現地での仕事を辞めたと言う経緯があります</span>。</p>
<p>現在は3人の子供の送り迎えもあるので、外で働くのは難しいと思い、時間に縛られない在宅勤務の仕事を選択しています。</p>
<h3>日本にも触れる機会をつくり心のバランスを保とう</h3>
<p><b>──これから海外に住む方、海外で働きたい方へのアドバイスがあればお願いします</b></p>
<p>海外に住むことはストレスも多く大変だと思います。思い通りに行かない事が多い。それに比べて<span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">日本は、行政を含め生活に欠かせないサービスが非常に正確に機能しているなと感じますね。海外は、行政や交通機関など、もう少しのんびりしている印象です</span>。</p>
<p>ですので、海外に住むと決めたら、日本との違いを「受け入れる事」が大事だと思います。</p>
<p>仕事面で言うと、言語の問題の前に、外国人ということで雇う側も構えると思います。でも<strong>HELP YOUやリモートなどで日本の仕事をすると、日本人として働け、収入を得られる事で、心の安定が保てる気がします</strong>。</p>
<p>特に私は普段日本語を話す機会がないので、HELP YOUで日本語を使った仕事ができることや、HELP YOUメンバーで構成されたオンライン上のコミュニティがあるので、仕事以外のおしゃべりができることを楽しんでいます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">海外在宅で日本語の仕事ができるHELP YOUはこちらから</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22801">海外で暮らし、働き、その土地の文化を受け入れる。海外在宅ワークで活躍する日本人女性のくらしと仕事の流儀</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>20代で脱サラして地方移住！地域おこし協力隊＆オンライン副業で実現する自分らしい島生活</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22702</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2024 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>移住のきっかけは職場での出来事 大学卒業後、私は東京の会社で人事として勤務していました。ベンチャー気質のある会社で、裁量のある仕事も任せてもらい、忙しいながらも充実した日々を送っていました。 しかし社会人生活3年目のある [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22702">20代で脱サラして地方移住！地域おこし協力隊＆オンライン副業で実現する自分らしい島生活</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">移住の</span><span style="font-weight: 400;">きっかけは職場での出来事</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">大学卒業後、私は東京の会社で人事として勤務していました。ベンチャー気質のある会社で、裁量のある仕事も任せてもらい、忙しいながらも充実した日々を送っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし社会人生活3年目のある日、激務をこなす日々の中で気付けば笑うことより泣くことのほうが多くなり、体調を崩してしまいます。職場の先輩から心療内科の受診を勧められ、すぐに病院に行ったところ、診断結果は「適応障害」。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この事をきっかけに、<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">自分たちの生活を見直し、幸せは何なのかを考えるようになりました。</span></strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">思えば夫婦どちらも激務で、2人で過ごす時間はほぼありませんでした。休日は寝て疲れをとるだけで遊びにも行かずお金も使わない。「何のために私たちは働いているのか？」「生きるために働くのではなく、働くために生きていないか？」「高い家賃と満員電車に耐えてまで東京に居る意味はあるのか？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">相談を重ねた結果、<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">自分たちのペースで生きていける場所に移住しよう</span></strong></span>という結論に至ったのでした。「暖かいところ」「離島（のんびりできそうだったので）」で絞って調べた結果、九州の離島にたどり着き、実際に現地へ足を運ぶことに。</p>
<p>ゆっくりとした時間の中で豊かな自然やおおらかな住民と触れ合い、疲弊した私の心も少しずつ癒えて、気付けば久しぶりに心から笑えるようになっていました。そこで、<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">自分たちにとっての幸せは、働いて沢山お金を稼ぐことではなく、自然に触れて人と関わり、人間らしい生活を送ることだと気付きました。</span></strong></p>
<div id="attachment_22712" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22712" class="wp-image-22712 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/f99d7b2a0705e839f232a7cc5e12f320.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/f99d7b2a0705e839f232a7cc5e12f320.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/f99d7b2a0705e839f232a7cc5e12f320-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/f99d7b2a0705e839f232a7cc5e12f320-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22712" class="wp-caption-text">島の景色は心に安らぎを与えてくれます</p></div>
<h3><span style="font-weight: 400;">周囲からの猛反対</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">下見を終えて東京に戻り、会社を退職しすぐに移住の準備に取り掛かりますが、周囲の友人からは猛反対を受けます。当時の私は25歳、夫は26歳。同期はマネジメントに関わり始めたり、昇格の話が出始めたり。いわゆる「働き盛り」の年代でした。「移住はもう少し後でいいのでは？」「考え直したら？」「もう少しいろんな場所を見てみたら？」とさまざまな意見を耳にしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、島での仕事も見つかり（後に詳しくお話しします）生活するビジョンが見えたこと、両親からも「やるだけやってみなさい」と背中を押されたことから友人の反対を押し切って、社会人生活4年目を島でスタートさせたのでした。多少の不安はありましたが、それ以上に環境が変わるワクワクのほうが大きかったです。</span></p>
<div id="attachment_22714" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22714" class="wp-image-22714 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/d6e33f42ddf3f690111eab78ab7de1e3.jpg" alt="" width="1000" height="564" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/d6e33f42ddf3f690111eab78ab7de1e3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/d6e33f42ddf3f690111eab78ab7de1e3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/d6e33f42ddf3f690111eab78ab7de1e3-768x433.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/d6e33f42ddf3f690111eab78ab7de1e3-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22714" class="wp-caption-text">我が家から見える満天の星空</p></div>
<h2><span style="font-weight: 400;">移住後の仕事は？2つの収入源</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">地方へ移住する際に<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">懸念点</span></strong></span>となりがちな仕事。リモートワークをするか、現地の企業や団体に就職するか。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は現在両方を選択して、複業で生計を立てています。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">仕事①地域と密接に関わる仕事「地域おこし協力隊」</span></h3>
<p>地域おこし協力隊については下記のとおりです。</p>
<blockquote><p>地域おこし協力隊は、都市地域から人口減少や高齢化等の進行が著しい地域に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。<br />
&emsp;<br />
<small>引用元：総務省HP 「<a href="https://www.chiikiokoshitai.jp/about/" target="_blank" rel="noopener">地域おこし協力隊とは | 地域おこし協力隊全国ミニサミット (chiikiokoshitai.jp)</a>」2024年4月18日閲覧</small></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">この仕事は自治体が開催する移住相談会に参加した際、町の職員の方にご紹介いただきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">業務内容は私たちのように移住相談に来た人への窓口対応や、各地で開かれている移住イベントに参加することです。<small>(※2)</small></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人と関わることが好きな私にはぴったりな仕事だと感じ、せっかく移住するなら現地の会社や団体に勤めたいと思っていたので、すぐに応募して面接に進み、内定を頂きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在は上記の業務に加え、広報業務の補助としてSNS運用をしたり取材に行ったり、充実した日々を送っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><small>※2 自治体によって仕事内容は異なります</small></span></p>
<div id="attachment_22715" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22715" class="wp-image-22715 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/967735a33bf9d3a81510373df6ab0962.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/967735a33bf9d3a81510373df6ab0962.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/967735a33bf9d3a81510373df6ab0962-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/967735a33bf9d3a81510373df6ab0962-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22715" class="wp-caption-text">移住して始めた家庭菜園。仕事で関わった農家さんにアドバイスをもらうことも</p></div>
<h3><span style="font-weight: 400;">仕事②オンライン副業で生活基盤を盤石に「HELP YOU」</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">島での生活基盤を固めるために、協力隊活動に加えて始めたことがあります。</span><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">HELP YOU</span></a><span style="font-weight: 400;">のオンライン副業<small>(※3)</small>です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><small>※3 協力隊の副業の可否は自治体によって異なります</small></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1年間協力隊として活動する中で、新たにSNS運用やデザイン、広報などの業務に関わるようになりました。<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">これらの経験と、会社員時代に培った事務や人事の経験を活かして更にスキルアップできる場はないか</span></strong></span>と調べていたところ、500人のメンバー全員がフルリモートワークを実践するHELP YOUの存在を知りジョインした次第です。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、協力隊の活動は任期が決まっており、最長3年で延長はできません。任期後は起業するなり就職するなり、自分で道を切り拓いていかなければいけません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">町の人と関わる仕事は大好きだから続けていきたい。でも、これからどんなライフイベントが起こってもどこに居ても続けていけるようなフルリモートの仕事もしたい。その夢を達成するために、<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">「起業して町づくりの仕事をしながら、島でHELP YOUのフリーランスとしての活動を続ける」</span></strong></span>ことが私の今の目標です。</p>
<div id="attachment_22716" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22716" class="wp-image-22716 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/3ea28a18b0f95d84980f53f9b5578866.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/3ea28a18b0f95d84980f53f9b5578866.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/3ea28a18b0f95d84980f53f9b5578866-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/3ea28a18b0f95d84980f53f9b5578866-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22716" class="wp-caption-text">休日は移住先で出会った友人と海へ遊びにいきます</p></div>
<h2><span style="font-weight: 400;">地方移住はやめとけ？失敗しないコツ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">インターネット上では<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">「移住　失敗」「移住　やめとけ」</span></strong></span>とネガティブなワードを目にすることもあります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私たちもSNSで移住に失敗した方の投稿を見て、不安を抱えながら引っ越しましたが、今ではご近所さんと一緒に夜ご飯を食べたり困ったときは相談できる関係性を構築できました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで、私たちが失敗を避けるために意識していたことを2つ紹介します。</span></p>
<p><strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">①下見に行き、できれば数日間滞在してみる</span></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実際に現地に滞在してみるとその土地の良いところを体感できますが、渋滞がひどいとか、交通手段が少ないとか、ネガティブな面が見えてしまうこともあると思います。このネガティブな部分を受け入れられるかどうかは、実際に体感してみないとわからないものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">移住体験ツアーを実施している自治体もあるので、移住を決める前に参加することをお勧めします。</span></p>
<p><strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">②わからないことは思い切って聞いてみる</span></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新しい土地での生活を始めると方言やゴミ出しのルール等、わからないことがどんどん出てきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その都度聞いたほうがトラブルを防げる上に、そのまま雑談したりおすそ分けを頂いたりして、距離が縮まることもありました。そのうちご近所さんから「困ってることはない？」「今週末お祭りがあるから是非参加してみたら？」と気にかけてくださるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以上が私たち夫婦の意識していたことです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">移住のきっかけも、地域への馴染み方も人それぞれなのでご参考程度にしていただけたらと思います！</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22702">20代で脱サラして地方移住！地域おこし協力隊＆オンライン副業で実現する自分らしい島生活</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22440</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2024 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>転勤族の妻。大変だよね？そうでしょうか。大変なこともありますがこんなに引っ越しできるなんて経験値アップのチャンスではないでしょうか。そんな転妻ライフの楽しみ方をご紹介します。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22440">これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">転妻だから手に入れられた好きな仕事と仲間</h2>



<p>もともと私は東京都内のベンチャー企業で会社員をしていましたが、福岡で働く夫との結婚を機に退職して引っ越しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">仕事に疲れ、キャリア放棄</h3>



<p>パートナーの転勤が理由で泣く泣く会社を退職、という話をよく聞きますが、私の場合は仕事から距離を置けることに<strong>ホッとしたというのが正直なところ</strong>です。</p>



<p>結婚前のキャリアですが、前職は2社目で、その前は人材紹介に長く勤めていました。半ばチャレンジと思いベンチャー企業へ転職しましたが、若い会社ならではのスピード感についていけず、疲れていたところに結婚の話があがったのです。</p>



<p>少し逃げたい気持ちもありつつ、キャリアは少しお休みという形で、正社員の仕事をいったん離れる決断をしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「好き」を軸としたアルバイト選び　</h2>



<p>しかし福岡での結婚生活が落ち着いてきて、少し気持ちに余裕が出てくると、家にいるのもつまらなくなりました。</p>



<p>夫は多忙で週末にしか自宅に帰ってきません。いわゆる<strong>週末婚</strong>です。</p>



<p>ここで私は、あることに気が付きました。独身時代は生活のために安定収入を求めて働いていましたが、夫との二人三脚の今なら、そこまで安定にこだわる必要はないのではないかと。会社員の頃はできなかった、自分の<strong>やりたいことを追求できる</strong>のではないかと。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">なんて最高なんだ！</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">私は、以前から自分磨きの一環として<strong>体を鍛えることが大好き</strong>です。都内にいた頃から通っていた全国チェーンの某スポーツジムについて調べたところ、福岡の店舗でスタッフ募集をしていることを知りました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">なんと、福利厚生で「従業員はジム使い放題」との記載が。会員費を節約しながらジムに通って健康維持ができるなんて、これは応募するしかありません。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">朝8時からお昼まで勤務し、午後はジムで鍛えてから帰る。夕方からはゆっくり過ごし、夜は外食へ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="750" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_02.png" alt="" class="wp-image-22512" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_02-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_02-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption>行きつけのレストランでよく頼んでいたメニュー。</figcaption></figure></div>


<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">福岡といえば「食」。近所のイタリアンレストランへ通うようになりました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">そこで第二のアルバイトに出会うのです。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom vk_block-margin-sm--margin-top">レストランとの出会いは、転妻仲間からの紹介でした。たまたま、家の近所だったこともあり気が付けば常連に。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">そのレストランは食材にとてもこだわっていて、野菜は農家さんから直接仕入れていました。新鮮な野菜で作ったサラダは私のお気に入りでした。</p>



<p>実は、私は<strong>大の料理好き</strong>で、食材探しには目がありません。旅行へ行くたびに地元で採れた野菜や特産品を購入していました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">趣味をきっかけにオーナーシェフと食材や農家さんの話をするようになり、それが楽しくて仕方ありませんでした。いつしか、そのレストランに行く目的が、食事をすること以上に「人に会う」ことへと変わりました。第二の居場所ができたのです。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">ふらっと飲みに行くと、帰り際にオーナーシェフが「朝ごはんに食べてね！」と渡してくれたおにぎりの温かさを今でも覚えています。オーナーシェフはまるで福岡のお母さんのような存在でした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_03.jpg" alt="思い出のおにぎり。こだわりのトマトカレーをかけて食べると最高です。" class="wp-image-22513" width="1000" height="668" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_03-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption>思い出のおにぎり。こだわりのトマトカレーをかけて食べると最高です。</figcaption></figure></div>


<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom vk_block-margin-sm--margin-top">そしてある日、いつものように食事をしに行くと、オーナーシェフからこんなことを言われました</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">「うちキッチンカーやるんだけど、手伝ってくれない？」と</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">私は、二つ返事でOK！と言いました</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">気心の知れた人と仕事ができ、しかも賄いつきという条件は、私の理想にぴったりでした。</p>



<p>そんなこんなで、結婚生活はさておき、アルバイト生活と一人暮らしを楽しんでいました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">孤独になりがちな転妻が新たな関係を築くには？</h2>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">ほぼ一人暮らしを謳歌する日々がしばらく続きましたが、そろそろ子どもが欲しいということで、夫婦で週末婚の解決に乗り出しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実家を頼れない状況でワンオペ育児に奮闘</h3>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">営業職の夫はかなり広い地域を担当しており、日帰りは難しい距離に担当先があったため平日はビジネスホテルに滞在していました。そこで、少しでも自宅に帰宅できるように、担当地域の中間地点に引っ越しさせてもらえないか？と会社へ交渉。結果、宮崎への転勤が決まり、さらに南下することになりました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">ちなみに、夫の出身地は埼玉県で私は栃木県です。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">実家はさらに遠くなってしまい、夫がいない日中はワンオペ育児に追われ、福岡時代のように<strong>アルバイトを探す余裕すらありません</strong>。</p>



<p>頼れる存在や場所、社会との接点もなくなってしまい心も身体も疲弊してしまうのではないか？</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">そう思っていた矢先、近所にアットホームな少人数制の無認可保育園を発見。無認可保育園なら、働いていなくても互いに合意すれば、子どもを通わせることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">見知らぬ地で関係を築くコツは「小さなお願い」</h3>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">時間に余裕ができたので、またアルバイト探しをゆっくり行うことができました。</p>



<p><span data-color="#f78da7" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(247, 141, 167, 0.7) 0);" class="vk_highlighter"><mark style="background-color:#fdc8ea" class="has-inline-color">せっかくなので、その地域ならではの仕事を見つけよう</mark></span>。ということで次に目をつけたのは、花。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="666" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_04.jpg" alt="" class="wp-image-22514" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_04-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption><a href="https://jp.freepik.com/free-photo/white-phalaenopsis-orchid-flower_1190196.htm#fromView=search&amp;page=1&amp;position=11&amp;uuid=7fdfcc6d-2cc3-4e34-a8aa-3e90bc1af6d9" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">著作者：aopsan／出典：Freepik</a></figcaption></figure></div>


<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">南国のフルーツや野菜にも興味があったのですが、寒いのも暑いのも苦手なので、冷暖房完備のハウス栽培の胡蝶蘭へ行きつきました。優雅な胡蝶蘭と愉快な仲間たちに囲まれて楽しく過ごす日々。</p>



<p class="vk_block-margin-0--margin-top">愉快な仲間たちのメンバーには海外の方もいて、お昼休憩には、その方が作ってきた郷土料理や、先輩方が持ってきた自家製の漬物を食べました。</p>



<p>料理の作り方を教わったり、野菜を頂いたり、情報や物の交換を通して深まっていく関係。たわいもない会話で、グッと距離が近くなりました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">ここ宮崎でも<strong>私の居場所を作ることができた</strong>のです。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">知人にこの話をすると「どうしてそんなにすぐ人と仲良くなれるの？」と驚かれます。そこで、これまでの自分自身の行動を振り返ったところ、「お願い」をしていたことに気が付きました。</p>



<p class="vk_block-margin-0--margin-top">お願いといっても大層なものではなく、ごく<strong>小さなお願い</strong>でいいんです。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">「それ、教えてください！」「こういうのを探しているのですが、どこで売っていますか？「今度連れて行ってください」などなど。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">私自身が、人に頼られると嬉しいので、相手に負担をかけない程度に頼るようにしています。そうすると相手も心を開いてくれて、逆にこちらを頼ってくれるようになるのです。頼り、頼られ、信頼関係を築いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">オンラインでどこにいてもスキルアップ</h2>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">残念ながら、手荒れが悪化したため胡蝶蘭栽培のお仕事ができなくなり、次なるステージへ。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">これまで運動や料理などの趣味を起点に、行く先々で仕事を見つけてきましたが、ふとパソコンにかじりついていた会社員時代を思い出して「<strong>学び直したい</strong>」という気持ちが湧いてきました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">近所でビジネススクールを探すと選択肢が限られてしまいますが、オンラインならどこにいても選び放題。以前から興味のあったWebデザインのオンラインスクールへ通うことにしました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">その月謝を稼ぐためにも、並行して仕事を探しましたが、これまでのような現場仕事だと勉強の時間を確保するのは困難です。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">フルリモートワークなら、自分で働く時間をコントロールしやすいのではないかと考え、オンラインアウトソーシング<span data-fontsize="12px" style="font-size: 12px;" class="vk_inline-font-size">(※)</span>「<a href="https://va.help-you.me/">HELP YOU</a>」にたどり着きました。<strong>時間や場所にとらわれない理想の働き方ができる</strong>点に加え、<strong>さまざまな業種に触れられる</strong>ことも魅力に感じたポイントです。</p>



<p style="font-size:12px">※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">HELP YOUでは、600社以上の業務コンサルや業務サポートを行っており、仕事内容は多岐にわたります。私が長年経験した<strong>人材領域</strong>の業務から、現在挑戦中の<strong>ライティング</strong>業務、今後挑戦したいと考えている<strong>Webデザイン</strong>の業務まで実にさまざまです。ここなら、転妻生活を続けながら次のキャリアにつながる新たな知見が得られるのではないかと直感しました。</p>



<p><a href="https://va.help-you.me/assistant_job/?utm_content=header.assistant_job"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ どこにいてもキャリアアップを目指せる！HELP YOUの詳しいお仕事内容はこちら</a></p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">スクールでの勉強とHELP YOUでの実務、<strong>どちらもオンラインなのでバランスよく時間をやりくり</strong>することができています。2つを通して学べる環境には、地元の方と交流を深めたアルバイト時代とはまた違った楽しさがあり、ビジネスへの知識欲が高まっている今の私にはぴったりです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22440">これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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