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	<title>レポート アーカイブ | くらしと仕事</title>
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	<description>「未来を自分で選択する人」を応援するメディア</description>
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		<title>収入と創作を両立する｜マルシェ参加で見えた自分の可能性</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-26169</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>クリエイターとして生きる自分の未来が、少し見えた日 2025年10月31日、オンラインマルシェの最終日を無事に迎えた私は、静かな満足感をいだいていました。夜、部屋の隅の小さなデスクで、パソコンのモニターで確認していたのは [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-26169">収入と創作を両立する｜マルシェ参加で見えた自分の可能性</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>クリエイターとして生きる自分の未来が、少し見えた日</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_02.png" alt="" width="1000" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-26179" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_02-300x150.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_02-768x384.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
2025年10月31日、オンラインマルシェの最終日を無事に迎えた私は、静かな満足感をいだいていました。夜、部屋の隅の小さなデスクで、パソコンのモニターで確認していたのは、今回のマルシェでオンライン購入をしてくださったお客様のリストでした。</p>
<p>これから、注文通りのカラーで商品を用意して、丁寧にパッキングして、お客様のもとへ郵送します。その商品が誰かの日常の温度を少しだけ上げることができたらと願って── </p>
<p>フリーランスとして生活の安定を図りながら、クリエイターとして多くの方に自分の作品を届けること。その夜、私の思い描いた未来が、少し見えたような気がしました。</p>
<p> 「これはヒットしそうだ」「売上が伸びそうだ」というのとは少し違います。今のところ、クリエイターだけで生きていけるだけの売上が確保できている訳ではありません。</p>
<p>それよりも、あの日、私の心を強くしてくれたのは、この一年ほどかけて模索してきた自分の働き方、後で述べる<strong>「二重戦略」が、機能し始めたのではないか</strong>という小さな手ごたえでした。</p>
<h2>フリーランスとして生きる｜私の生存戦略</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24478/" target="_blank">一度書かせていただいたことがある</a>のですが、（1）頭に情報が入りすぎて疲れる、（2）創作活動をしていないと感情が死んでしまう、という2つの理由で、私が健康に生きていくためには、<strong>フルタイム勤務を辞めて別の働き方を選択する</strong>必要がありました。</p>
<p>現在は、パソコン講師や家庭教師などの時間単価の高い仕事に、時間的な融通が利きやすい在宅ワークを組み合わせて生活をしています。</p>
<h3>二つの活動を同時並行で進める</h3>
<p>「<strong>二重戦略</strong>」という言葉ですが、これは自分のエネルギーを「今すぐ現金化できる活動」と「将来性が期待できる活動」の二つの活動に並行して投入するという考え方を意味しています。</p>
<p>私の場合、「今すぐ現金化できる活動」にあたるのがパソコン講師、家庭教師、在宅ワークで、「将来性が期待できる活動」にあたるのが創作です。</p>
<p>私でいう創作活動のように、何らかのライフワークを持っている人の中には、<strong>ビジネスとして成立しづらいけれど、やらなければ気が済まない</strong>という人が一定以上存在する、というのが私の直感です。</p>
<p>彼らの中には、収入をいったん度外視してライフワークで賭けに出る人もいます。しかし、大抵の人は、やりたいことを後回しにして、収入を得るための活動を最優先させるのではないでしょうか。私が正社員でフルタイム勤務をしていた時、まさにそのような状況でした。</p>
<p><strong>ライフワークに全てを賭けること</strong>でも、<strong>収入だけを最優先すること</strong>でもない、第三の方法として、私が選択したのが<strong>フリーランスになること</strong>でした。</p>
<p>フリーランスになって、ちょうど一年が経とうとしています。<strong>フリーランスになってよかった</strong>と思えるのは、働く時間を自分で選べるということです。一定の収入を確保しながら、余力を残して創作活動に取り組むという仕組みをつくり上げることができたのです。</p>
<h3>「今」を守りながら「未来」を育てる</h3>
<p>それでも、曲げてはいけない事実として、私の現在の収入はフルタイム勤務時よりも下がっているということを述べておかなければなりません。正社員を辞めてフリーランスになる時、私は確かにリスクを負いました。創作のために「今すぐ稼げる活動」の分量を下げたことの最大の副作用はここです。</p>
<p>そのかわり、<strong>私が生き生きと毎日を過ごすこと</strong>。「今すぐ」に結果が出ないとしても、創作活動を通じて<strong>「未来」につながる芽を育てること</strong>。これは、フリーランスとして生きていく上で私が大切にしている点です。そして、私の選択を後押ししてくれた妻と、何度も確認しあっている一番重要な約束です。</p>
<p>「今」を守るのと同時に「未来」を育てる戦略があるからこそ、リスクを受け入れることができるのです。</p>
<div id="attachment_26180" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26180" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_03.png" alt="" width="1000" height="400" class="size-full wp-image-26180" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_03-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_03-768x307.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26180" class="wp-caption-text">玄関に貼ってある我が家の「社訓」は笑顔と収入</p></div>
<h2>マルシェまでの日々｜働きながら創作する</h2>
<p>この「二重戦略」の下で、私はマルシェへの出店準備を進めながら、収入のための活動を止めないという姿勢をキープしていきました。</p>
<h3>自分のリズムで働く</h3>
<p>収入を一定水準に維持しながら創作にもエネルギーを投入するために、私は<strong>少し特殊な働き方</strong>をしています。</p>
<p>1日を朝、昼、夜の三つの時間帯に区分して、1日の労働時間を2時間×3回＝6時間という設計で仕事をするのです。1日8時間ほど稼働する日を週に何日か作るのが理想なのですが、妻との約束を果たすためには、現状はこれが妥当なラインになっています。</p>
<p>稼働時間を減らすことによる収入への影響を少なくするために、パソコン講師や家庭教師など、時間単価の高い仕事を優先的に入れるようにしています。</p>
<p><strong>在宅ワークはこの働き方と非常に相性がいい</strong>、ということもすぐに分かりました。在宅ワークの案件の中には、クライアント企業と同じ営業時間内で働くような案件もあります。一方で、成果さえ出れば働く時間帯は自由という案件もあります。私は両方のタイプの案件を受注していますが、特に後者のように時間の自由が利く案件を組み込むことで、<strong>自分のリズムで働くことができている</strong>と感じます。</p>
<p>こうして、時間的にも精神的にも、余剰のエネルギーを確保することができました。そのエネルギーは、創作活動に投入するためにあったのでした。</p>
<h3>本当に届けたい作品とは何か？｜試行錯誤の日々</h3>
<p>マルシェが開催されることを知った時、私は絵本作家のためのワークショップに参加中でした。参加者が一つの物語を創作するという課題が大詰めを迎えていた頃です。「自分の作品をたくさんの方に届けるためには、ここは逃げてはいけない」と思った私は、マルシェ出店の申込みをしました。</p>
<p>これまでも、雑貨づくりやイベントの出店、イラスト制作の請負など、創作に関わる活動を行っていました。しかし、今回のマルシェに出店するにあたり、全ての作品、言葉、行動の根っこになるような<strong>ブランドコンセプト</strong>を、根本的に練り直す必要性を感じていました。</p>
<p>本当に誰かの心に届く作品を生み出す人は、心の中に<strong>宝石のような核をもっている</strong>。</p>
<p>絵本のワークショップで何度も絵本のラフを書き、フィードバックを頂き、他の受講生の世界観を目の当たりにしたことも、そのような考えを深める一因になったかもしれません。</p>
<p>「<strong>本当に届けたい作品とは何なのか？</strong>」</p>
<p>自分との長い対話が始まっていました。</p>
<div id="attachment_26181" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26181" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_04.png" alt="" width="1000" height="400" class="size-full wp-image-26181" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_04-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_04-768x307.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26181" class="wp-caption-text">「はなまる○」と「ありがとう」のメッセージシール</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
自分の特性の理解、届けたいターゲットの特徴とその方法、伝えたいこと。コンセプト作りのためには、これらの点をもう一度整理する必要がありました。こうした作業も、創作活動の重要なステップです。</p>
<p>創作に関するマイルールの中に、どんなに調子が悪い時でも、必ず何かに取り組むというものがあります。</p>
<p>例えばとても疲れた日、イラスト1つ書くということさえ、高いハードルのように感じることがあります。そんな時でも、作業をコマ切れにして、これ以上はできないだろうというところまで分割します。例えば、「鉛筆を削る」「スケッチブックを開く」「らくがきでいいからイラストを1つだけ描く」…。そうして「さすがにこれなら、今の状態でもできるでしょう」というものを1つ、または、2つピックアップしてとりかかることにしています。</p>
<p>一つのタスクを何工程にも分けて、長い階段を上るように、数日かけて完了させる。こうすれば、まとまった創作時間がとれなくても確実に前に進むことができます。</p>
<p>そうしてブランドコンセプトが決まりました。</p>
<p>「<strong>誰の心にも、普段は声に出さない、静かな本音がある</strong>。誰かが本当にその人らしく生きるために必要なのは、その本音に従うこと」</p>
<p>そして、このコンセプトの下で生まれた第一号の商品が、マルシェに出品した「はなまる〇」「おつかれさま」「ありがとう」という3つのメッセージシールでした。</p>
<h2>マルシェを通じて体感した「自分の可能性」</h2>
<p>今回のマルシェに参加して、私は<strong>自分の未来を少しだけ垣間見た</strong>ような気がしています。お客様との交流やマルシェまでの日々の中で、「これだ！」と思える手ごたえを感じたのです。</p>
<h3>心の底からやりたいと思えること</h3>
<p>お客様とのやりとりの中で、印象に残っている出来事がありました。シールを買ってくれたお客様から、そっと後日談を教えていただいたことです。</p>
<div id="attachment_26182" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26182" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_05.png" alt="" width="1000" height="400" class="size-full wp-image-26182" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_05-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26169_05-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26182" class="wp-caption-text">「お守りみたいに持ち歩いています」と教えてくれたシール</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
その方は、シールをスマホケースに入れて「<strong>お守りみたいに持ち歩いています</strong>」と教えてくれました。</p>
<p>これは私にとって、とても嬉しく、とても勇気を頂いた言葉でした。</p>
<p>ただ生きていくことさえ、大変なことの連続です。そんな状況を、ガラッと変えてはくれないけれど、優しく照らし続ける作品というのは存在します。いつか自分もそのような「小さな灯り」を作るものになりたいと思っていたからです。</p>
<p>私の作品が、そんな風に誰かに届いた。</p>
<p>これこそ、<strong>私が心の底からやりたいと思えることなんだ</strong>と確信したのです。</p>
<h3>「二重戦略」が動き出した感覚</h3>
<p>自分の作品が本当に誰かの心に届いたとしたら、それが1人であっても100人であっても、私にとっての価値は、実は同じです。大切な1人が元気でいてくれることと、100人が元気でいてくれることが比較できないのと全く同じ理由からです。</p>
<p>その点、私の作品を気に入ってくださる人がいた、それだけで大成功なのです。</p>
<p>しかし、<strong>創作活動を「将来性のある活動」にする</strong>という観点から見れば、私の活動にはまだまだ研究の余地があります。それでも、今回のマルシェ出店で感じた確かな手ごたえがありました。</p>
<p>それは、収入を得るための仕事をしながら、創作活動を通じて未来の種をまくという私の戦略が<strong>軌道に乗りつつあることを実感できた</strong>ことです。</p>
<p>マルシェ出店のために、コンセプトを最初から考え直し、それに基づいて商品作りを行い、ネットショップをリニューアルしました。その間、収入を得るための仕事と創作活動を、<strong>自分が潰れることなく両立できました</strong>。少しではありますが、収入アップの機会までありました。このことは、私にとって大きな自信になっています。</p>
<p>今はまだぎこちなく歩いている道ですが、「<strong>これからもこの道を歩いてみよう</strong>」と思っています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-26169">収入と創作を両立する｜マルシェ参加で見えた自分の可能性</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>フリーランスでも安心して始められる「ふるさと納税」</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-25900</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 03:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>まずは理解しよう：心理的ハードルを下げる 今回のアンケートで意外だったのは「ふるさと納税って、思っていたより難しくない」という声が多かったことです。回答者はそれぞれ、お米や地域の名産品、アクセサリーなど、思い思いの返礼品 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-25900">フリーランスでも安心して始められる「ふるさと納税」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>まずは理解しよう：心理的ハードルを下げる</h2>
<p>今回のアンケートで意外だったのは「<strong>ふるさと納税って、思っていたより難しくない</strong>」という声が多かったことです。回答者はそれぞれ、お米や地域の名産品、アクセサリーなど、思い思いの返礼品を楽しんでいて、「ふるさと納税」を行うことで特に困っているという感想はありませんでした。</p>
<p>では、私を含めてふるさと納税の未経験者が「難しそう」と感じてしまうのはなぜなのでしょうか。</p>
<p>それは制度そのものの複雑さというより、「よく分からない」という気持ちが<strong>心理的ハードルになっているから</strong>ではないかと感じます。後で詳しく述べますが、フリーランス向けに使いやすく整理されている情報源が少ないことも一因ではないでしょうか。</p>
<p>アンケートに答えてくれたメンバーも、最初は不安があったそうです。でも一度仕組みを理解してしまえば、大きなトラブルもなく、ふるさと納税を楽しめるようになったというケースがほとんどでした。</p>
<p>ここで、実際のアンケート回答者の声を聞いてみましょう。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>ルイスさん（仮名・男性）</b><br />
初めは「お金がどこへ行くの？」「本当に得なの？」ととても不安でした。でも一度仕組みをきちんと調べると、<strong>思ったよりもずっとシンプル</strong>。自分のペースに合う金額だけ寄付すれば、特に心配なく続けられる制度だと分かりました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>夏希さん（仮名・女性）</b><br />
「本当にお得なのかな？」と半信半疑でしたが、返礼品で美味しいものが届いたり、地域の応援ができたりと魅力がたくさんありました。<strong>多少の計算は必要でも、それ以上にメリットの多い制度</strong>だと感じています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>香織さん（仮名・女性）</b><br />
ふるさと納税を始めたのは結婚・出産後でした。仕事が忙しく、それまではふるさと納税について考える余裕がありませんでした。今思えば、<strong>当時からふるさと納税について知っていれば</strong>、もっといろんな返礼品が選べたなぁと思っています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
こうした声からも分かるとおり、フリーランスでふるさと納税を始めたい人にとって、まず問題になるのが「<strong>心理的なハードル</strong>」なのです。でも<strong>一度理解さえしてしまえば、さまざまに楽しめる</strong>というのが実際の声でした。</p>
<p>では、「分からない」を「分かった」に変えるための知識とは何なのか──次の章で見ていきたいと思います。</p>
<h2>フリーランスが知るべき「ふるさと納税」のキホン</h2>
<p>アンケートの回答内容や、本メディア「くらしと仕事」編集部で挙がった疑問を元にして、「<strong>フリーランスにとって分かりづらい</strong>」とされるポイントを中心に<strong>「ふるさと納税」の基本</strong>を整理してみます。</p>
<h3>そもそも「ふるさと納税」とは？</h3>
<p>ふるさと納税の制度を理解するうえで、まずは次の3つを押さえておくと安心です。</p>
<div style="border:3px solid #5EBCC4; padding:10px 15px; color:#000000;">①所得と家族構成に応じて「<strong>控除上限額</strong>」が決まる<br />
②好きな自治体へ寄付する（制度上は寄付という扱い）<br />
③控除上限額の範囲内で寄付すれば、当年の<strong>所得税の還付・翌年の住民税の控除</strong>が受けられる（ただし、<strong>2,000円は自己負担</strong>）</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
具体例でいうと</p>
<div style="border:3px solid #5EBCC4; padding:10px 15px; color:#000000;">控除上限額が30,000円の人が30,000円の寄付をした場合、 28,000円分が還付・控除され実質負担は2,000円</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
という仕組みです。2025年1月現在、3万円前後の寄付金で「お米10kg」や「和牛1kg」を返礼品としている自治体もあり、それらが実質2,000円で受け取れると考えるとかなりお得感があると思いませんか。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">参考：総務省・ふるさと納税ポータルサイト「<a href="https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/mechanism/deduction.html" target="_blank">税金の控除について</a>」（2025年1月閲覧）</div>
<h3>フリーランスにとっての所得とは？</h3>
<p>次に押さえておきたいのが、控除上限額の算出根拠である「所得」です。ここがフリーランスにとって最大の悩みどころです。</p>
<p>給与所得者の場合、自分の所得はあらかじめ予測しやすいですし、それに基づいて簡単にシミュレーションできるサイトも充実しています。</p>
<p>一方、フリーランスでは<strong>「経費」や「青色申告」などの要素が入ってくる</strong>ため、少し事情が変わってきます。</p>
<p>フリーランスの<strong>所得</strong>は、<strong>収入</strong>から<strong>経費</strong>や<strong>青色申告特別控除（該当者のみ）</strong>、<strong>各種所得控除</strong>を差し引くことで計算されます。</p>
<p>そのうち<strong>収入</strong>と<strong>経費</strong>は、仕事の量によって変動しやすく、正確に予測するのは難しいものです。自分の裁量で仕事量を加減できることは、フリーランスの大きな利点ですが、ふるさと納税に関していえばこの点がマイナスに働いてしまうのです。このような見積もりの難しさが、ふるさと納税を遠ざける一因になっています。</p>
<p>もう一つ、フリーランスにとって不利に働いていると思われるのが、シミュレーションの難しさです。</p>
<p>私が調べた限りでは、フリーランスにとって使いやすいシミュレーションサイトは多くありませんでした。従って、<strong>自分がどのくらいの寄付ができそうか</strong>、言葉を変えていえば、<strong>どんな返礼品なら手が届くのか</strong>、を検討する前段階として、寄付できる上限額のシミュレーションさえ、手軽にできない状況なのです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">参考：<br />
国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1000.htm" target="_blank">所得税のしくみ</a>」（2025年1月閲覧）<br />
国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1350.htm" target="_blank">事業所得の課税のしくみ(事業所得)</a>」（2025年1月閲覧）<br />
国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2072.htm" target="_blank">青色申告特別控除</a>」（2025年1月閲覧）</div>
<h2>小さく始めてみる：安心のための3ステップ</h2>
<p>ここまでの流れをまとめると、フリーランスがふるさと納税を始める際には、主に2つの壁があるといえます。</p>
<div style="border:3px solid #5EBCC4; padding:10px 15px; color:#000000;">①所得の計算が複雑で、見通しが立てづらい<br />
②控除上限額のシミュレーションが給与所得者ほど簡単ではない</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
これらの負担をできるだけ軽くしながら、安心してふるさと納税を始めるためのステップをまとめましたので、見ていきたいと思います。</p>
<h3>ステップ1. 確定申告書と住民税額決定通知書を用意する</h3>
<p>まずは、直近の「確定申告書」を手元に用意しましょう。「住民税額決定通知書」もあるとより正確に判断できます。</p>
<p>ただしこの方法は「過去の傾向から今年を予測できる」という前提の上で初めて使える方法です。言い換えれば、直近の自分の業績を見て、<strong>安定的な所得が見込めるようになった時が、ふるさと納税の始め時</strong>だということです。</p>
<p>こうした方法であれば「①所得の計算が複雑で、見通しが立てづらい」という問題もクリアすることができます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="LCoBdWlpDv"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24977">「安定収入」を叶えた在宅フリーランス体験談【記事まとめ】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「安定収入」を叶えた在宅フリーランス体験談【記事まとめ】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24977/embed/#?secret=j2t1fi5PgW#?secret=LCoBdWlpDv" data-secret="LCoBdWlpDv" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ステップ2. 控除上限額をざっくり計算する</h3>
<p>給与所得者は自分の年収と家族構成が分かればある程度の控除上限額が予測できます。給与所得者の「年収」にあたるようなバロメーターがどこかにないだろうかと思って見つけたのが、複数の自治体で公開されている概算式です。<font size="-1">(※2)</font></p>
<p>計算式は次のとおりで、<strong>課税所得と住民税所得割額が分かれば</strong>概算が可能です。</p>
<div style="border:3px solid #5EBCC4; padding:10px 15px; color:#000000;">控除上限額＝住民税所得割額 ×課税所得に応じた係数＋ 2,000円</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>課税所得に応じた係数</strong>は、例えば課税所得が195万円以下なら23.558%、195万円超～330万円以下なら25.065%というように、階層ごとに係数が決まっています。<font size="-1">(※3)</font></p>
<p><strong>住民税所得割額</strong>は、市町村民税・県民税税額納税決定通知書の「市町村民税の所得割額」と「県民税の所得割額」の合計額となります。<font size="-1">(※3)</font></p>
<p>「年収」ほどシンプルではないですが、「課税所得」と「住民税所得割額」をバロメーターにすれば、概算が可能となります。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2 例えば群馬県<a href="https://www.city.maebashi.gunma.jp/soshiki/seisaku/kohobrand/gyomu/1/4881.html" target="_blank">前橋市</a>、埼玉県<a href="https://www.town.miyashiro.lg.jp/faq/faq_detail.php?frmId=163" target="_blank">宮代町</a>、奈良県<a href="https://www.town.koryo.nara.jp/0000002177.html" target="_blank">広陵町</a>などの自治体で公開されています。<br />
※3 奈良県広陵町「<a href="https://www.town.koryo.nara.jp/0000002177.html" target="_blank">“ふるさと納税”における寄附金控除について</a>」（2025年1月閲覧）</div>
<h3>ステップ3. 概算より少なめの金額で試してみる</h3>
<p>フリーランスでは所得の正確な予測が難しいため、控除上限額の算出もあくまで概算的なものになってしまいます。だからこそ、<strong>寄付上限額を超えない「少なめの金額」から始めるのが安心</strong>です。</p>
<p>いくらから始めればいいのか、という疑問に満足な回答をするのは難しいですが、数千円や1万円の寄付でも、魅力的な返礼品がもらえるケースはたくさんあります。<strong>まずは少額から始めてみる</strong>というスタンスでいいのではないかと思います。実際にやってみたら、不安要素が消えていくということは、ふるさと納税経験者のメンバーが口をそろえて証言していることです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-25900">フリーランスでも安心して始められる「ふるさと納税」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-25796</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>全国各地から集結。顔見知りの仲間と「初対面」 筆者自身は、普段は岐阜県の山間部にある自宅でフリーランスとして働いています。イベント会場である東京都にたどり着くまでには、およそ5時間の道のりです。しかし、北海道から足を運ぶ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-25796">600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>全国各地から集結。顔見知りの仲間と「初対面」</h2>
<p>筆者自身は、普段は<strong>岐阜県の山間部</strong>にある<strong>自宅でフリーランスとして働いています</strong>。イベント会場である東京都にたどり着くまでには、およそ<strong>5時間の道のり</strong>です。しかし、<strong>北海道から足を運ぶメンバーもいる</strong>ことを思えば、泣き言はいっていられません。</p>
<p>それでも、会場の受付に到着し、見覚えのある顔を見つけた瞬間に「来て良かった」と心から思いました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25807 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>「<strong>やっと会えた！</strong>」</p>
<p>感動が一気に押し寄せてきます。</p>
<p>「見覚えがある」といってもChatwork<font size="-1">(※2)</font>のアイコンや、オンライン会議で画面越しに見る程度で、ほとんど全員がリアルで会うのは初めて。初対面なのに互いをよく知っている──そんな不思議な感覚に包まれます。芸能人のライブや握手会に行って「本当にいたんだ！」と感動する気持ちに近いかもしれません。</p>
<p>その瞬間の喜びは、移動にかかったコストをはるかに上回るものでした。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※2 HELP YOUで主に使用されているチャットツール。</div>
<h2>既知の情報でも、胸に響く。オフ会の真価</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_25808" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25808" class="wp-image-25808 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1789_Original_1000px.jpg" alt="" width="750" height="1000" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1789_Original_1000px.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1789_Original_1000px-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-25808" class="wp-caption-text">司会は広報・小澤美佳。オンラインファシリテーションで磨かれた軽快なトークが光ります。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に登壇したのは、我らが代表・秋沢崇夫。10年の歩みを振り返るムービーと共に、感謝の言葉、そしてこれからへの決意が語られました。</p>
<div id="attachment_25809" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25809" class="wp-image-25809 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25809" class="wp-caption-text">HELP YOU事業を提供する株式会社ニットの代表取締役社長・秋沢崇夫。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋沢がバックパッカー時代に、パソコン一台で仕事を請け負った経験が創業の原点であること。<br />
フルリモートで働くことが「宇宙人みたい」と笑われる時代に事業を立ち上げたこと。<br />
そして今後はAIを活用しながら、より専門性と創造性を生かした事業展開を目指していくこと──。</p>
<p>実は、これらは以前から秋沢がオンラインで社内に発信してきた内容であり、その場にいた多くのメンバーにとっては<strong>既知の話</strong>でした。それでも、<strong>目の前で語られることで、一つひとつの言葉がより深く胸に響きました</strong>。</p>
<p>なかでも、特に心を動かされた言葉があります。</p>
<p>「お客様の事業成長により深く貢献できるよう、踏み込んだ提案を重ねていきたい。切り出された業務を<strong>点</strong>で支えるのではなく、<strong>面</strong>で事業全体を支えられる存在へと進化していきたい」</p>
<h3>次の事業フェーズに向けて、思いを共有できた瞬間</h3>
<p>HELP YOU事業の基本的な思想は、オンラインでの業務サポートを通じて、お客様がコア業務に集中できる環境をつくることにあります。では、私たちの仕事が<strong>ノンコア業務や周辺業務にとどまるかというと、必ずしもそうではありません</strong>。</p>
<p>例えば、私が担当しているライティングの案件でも、単に「書く」だけでなく、お客様への取材を通じて企業のブランドづくりに関わるような提案を行うことがあります。</p>
<p>切り出された業務を「こなす」だけにとどまらず、<strong>そこに新たな価値を生み出すことができる</strong>──。日頃から抱いてきたそんな<strong>思いを共有</strong>できたような気がして、仕事へのモチベーションがぐっと高まりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="kp5i0rDGl1"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24915">“書く”だけじゃ戦えない。元総合職の「引き出し」で選ばれる、提案型フリーランスライター</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;“書く”だけじゃ戦えない。元総合職の「引き出し」で選ばれる、提案型フリーランスライター&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24915/embed/#?secret=TL6sUVCKRW#?secret=kp5i0rDGl1" data-secret="kp5i0rDGl1" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ドローンの演出で見えたテクノロジーへの「本気」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25810 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>イベント当日、会場では撮影用の小型ドローンがたびたび参加者の間をぬうように飛び回っていました。</p>
<p>前述の通り、会社が最新技術──とりわけ<strong>AIを積極的に取り入れ、事業の進化を目指している</strong>ことは、すでに社内で共有されています。時代の流れを踏まえれば、会社がそのような方針を掲げるのは自然なことだと受け止めていました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8A3eoR7esp"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25096">どうAIイラストと差をつける？フリークリエイターの「すごい配慮」</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;どうAIイラストと差をつける？フリークリエイターの「すごい配慮」&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25096/embed/#?secret=c1KMpFVGbx#?secret=8A3eoR7esp" data-secret="8A3eoR7esp" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>しかし、目の前をドローンが飛び去り、秋沢の手のひらにスッと収まった瞬間──「本気」でテクノロジーを取り入れ、事業改革に向き合っているのだという実感が湧き上がりました。もちろん「本気」を疑っていたわけではありません。ただ、その<strong>熱量がこれまでとは全く違う形で伝わってきた</strong>のです。</p>
<div id="attachment_25811" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25811" class="wp-image-25811 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25811" class="wp-caption-text">手のひらに収まるドローン。操縦は、株式会社ドローンエンタテインメントの横田淳さんによるもの。</p></div>
<h2>お客様の言葉で上がった仕事へのモチベーション</h2>
<p>心に深く残ったのは、秋沢の言葉やドローンの演出だけではありません。</p>
<p>会場には、HELP YOUと長くお付き合いのあるお客様の姿もありました。なかでも、創業当初からご縁を頂いている企業様には、秋沢より感謝状が贈られました。</p>
<div id="attachment_25812" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25812" class="wp-image-25812 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25812" class="wp-caption-text">株式会社ガイアックス吉田様よりご挨拶。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>その際にお客様がおっしゃった言葉が、今も胸に深く刻まれています。</p>
<p>「HELP YOUの方に何かを『やってもらおう』とは思っていない。HELP YOUの皆さんとは一緒に考え、一緒に取り組むパートナーである」</p>
<p>実は、こうした内容は、過去の事例インタビューの中でも語られていたものでした。</p>
<div style="padding: 30px 30px 10px 30px; margin-bottom: 30px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9; font-style: italic;">
<p>情報の壁を作っても同じチームではない、HELP YOUの方たちとはひとつのチームだという認識があるので、情報の格差が生まれないようにしています。エンドクライアントからこんなことを言われましたとか、そういう情報も全部お伝えしているのはそういう思いが根底にあるからです。</p>
<p>（中略）</p>
<p>チームであるという話と同じく、「対等である」ことは絶対的に意識しています。どちらが仕事をお願いしているからとか、私の中では全然ありません。助けてほしいという思いの方が強いので。</p>
<p>引用：HELP YOU BLOG「<a href="https://help-you.me/blog/interview-soc/" target="_blank" rel="noopener">導入企業インタビュー『絶対に助けてもらえる安心感。HELP YOUのサポートも含めて、ひとつのチーム』</a>」2025年11月閲覧</p>
</div>
<p>しかし、文字で読むのと、直接その声で聞くのとでは、心への響き方が大きく違います。</p>
<p>お客様にそう言っていただける関係を築いてきた担当メンバーへの敬意を抱くとともに、私自身も、この言葉を頂いた組織の一員として、恥じないサービスを提供したいと強く思いました。</p>
<h3>目の前の同僚から感じた、10年の歴史</h3>
<p>お客様と共に、創業時からHELP YOU事業を支え続けてきたメンバー3名にも感謝状が贈られました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25813 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>なんと、その3名全員が本メディア「くらしと仕事」編集部のメンバー。オンライン会議などで定期的に意見を交わす、顔なじみの仲間です。在籍歴が長いことはもちろん知っていましたが、壇上に立つ3人の姿を目にした時、これまで<strong>積み上げてきた年月と努力の重み</strong>を改めて感じました。</p>
<p>今、私たちが携わっている仕事も、その歩みの上に成り立っているのだと、自然と感謝の思いが込み上げてきました。</p>
<h2>お子さんやOBも参加！「らしさ」に満ちた空間</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25814 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>そしてお待ちかね、フリーの歓談タイム。普段はオンラインで顔を合わせることが少ない分、積もる話は山ほどあります。</p>
<h3>仕事の顔の、その先にある「親の顔」</h3>
<div id="attachment_25815" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25815" class="wp-image-25815 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25815" class="wp-caption-text">色とりどりのフィンガーフードは、お子さんにも大人気でした！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンバー同士だけでなく、お子さんと話す場面もありました。HELP YOUは完全在宅ワークという特性上、<strong>育児と仕事を両立しながら働くメンバーが多数</strong>います。日々のやり取りのなかで、お子さんの存在を自然に知ることも少なくありません。</p>
<p>それでも、私たちが日常的に接しているのはあくまで「仕事の顔」。母として、父としての表情を目の前で見た時、それぞれが大切なものを抱えながら仕事に向き合っていることが肌で伝わってきました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dsRtoPRQX5"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24842">HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24842/embed/#?secret=nplnUAHpve#?secret=dsRtoPRQX5" data-secret="dsRtoPRQX5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div id="attachment_25816" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25816" class="wp-image-25816 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25816" class="wp-caption-text">会場の隅にはキッズスペースが設けられ、お子さんが楽しめるクイズ大会も行われました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25817" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25817" class="wp-image-25817 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25817" class="wp-caption-text">お子さん向けのクイズ大会は挙手制でしたが、大人向けはQRコードを読み取って回答するスタイル。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25818" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25818" class="wp-image-25818 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25818" class="wp-caption-text">スピード勝負のクイズに、皆さま真剣な面持ち。クライアント企業様ご提供の豪華賞品がかかっているとあって、会場には熱気が漂いました。</p></div>
<h3>歩む道が分かれても「選択」を応援し合う風土</h3>
<div id="attachment_25820" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25820" class="wp-image-25820 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25820" class="wp-caption-text">写真右：2024年3月末に退職し、現在は起業家として活動する西出裕貴。かけているメガネは「コーヒーかす」を活用した事業の一環として開発されたものだそう。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>参加者の中には、懐かしい顔ぶれもありました。以前このメディアでも紹介したOBの西出裕貴が、遠方から駆け付けてくれたのです。HELP YOU在籍当時からアドレスホッパーとして各地を移り住んでいた西出は、現在は長野県を拠点に活動しているとのこと。</p>
<p>再会を喜ぶ現役メンバーたち。西出が知人と共に立ち上げた新事業の話に耳を傾けるうちに、自然と笑顔が広がっていきます。その光景には、HELP YOUが掲げる「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンのもと、<strong>どんな選択もお互いに応援し合う風土</strong>が表れていました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="YeRXOBNbjT"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22554">【退職者インタビュー】HELP YOUを卒業、未経験分野で起業家へ。元慎重派による挑戦のすすめ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【退職者インタビュー】HELP YOUを卒業、未経験分野で起業家へ。元慎重派による挑戦のすすめ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22554/embed/#?secret=TlGroJlOH7#?secret=YeRXOBNbjT" data-secret="YeRXOBNbjT" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>チームの垣根を越えられるのもオフ会の醍醐味</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25821 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>私にとって今回のイベントで得られた最大の収穫は、普段<strong>業務で接点のないメンバーと意見を交わせた</strong>ことでした。案件ごとにチームで取り組むHELP YOUでは、担当案件のディレクター<font size="-1">(※3)</font>をはじめとするチームメンバーとの関わりはありますが、その一方でチーム外のメンバーと話す機会は多くありません。</p>
<p>趣味のオンラインコミュニティや、オンラインイベントを通じて横のつながりを育む機会はありますが、それでも一般の会社でいえば「他部署」のような関係性。今回のイベントをきっかけに、そうした距離を越えて自然と会話が生まれました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※3 クライアントと実務を担うスタッフの間に立って進行管理を担うポジション。</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25822 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>なかでも印象的だったのは、以前オンライン全社会議で一度だけ話したことのあるディレクターが声をかけてくれたこと。そのメンバーは現在ライティングを勉強中とのことで、理由を尋ねると「ライティング案件を担当する際、自分も経験していた方がスタッフさんにお願いしやすいから」との答えが返ってきました。</p>
<p><strong>立場が異なる仲間の視点や思いに触れられた</strong>、貴重な時間でした。</p>
<h3>編集者として、読者の「生の声」に触れる機会も</h3>
<div id="attachment_25823" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25823" class="wp-image-25823 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25823" class="wp-caption-text">本メディア「くらしと仕事」の運営をリードする採用チームの福嶋浩子（写真左）と、春日なごみ（写真右）。当日は、HELP YOUメンバーによる作品を販売する「HELP YOU MARCHE（ヘルプユー・マルシェ、以下マルシェ）」の売り子を担当していました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>本メディア「くらしと仕事」の読者は社内にも多くいます。私自身は関わる編集者の一人として、たくさんの感想や意見を直接受け取ることができました。なかには、今後のメディアのあり方についてハッとさせられるような意見も。</p>
<p>普段、読者の声を直接聞く機会はほとんどなく、反響を知る手段といえばWebのアクセスデータが中心です。だからこそ、今回のように「生の声」に触れられたことは、何よりも貴重な経験でした。</p>
<div id="attachment_25824" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25824" class="wp-image-25824 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25824" class="wp-caption-text">マルシェで販売された可愛い小物の数々。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25825" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25825" class="wp-image-25825 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25825" class="wp-caption-text">マルシェは毎年オンラインで開催されていますが、今回はリアルならではの活気とにぎわいに包まれていました。</p></div>
<h2>でもやっぱりオンラインにしかない価値もある！</h2>
<div id="attachment_25826" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25826" class="wp-image-25826 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25826" class="wp-caption-text">会場の壁には、オンラインアウトソーシングについて寄せられたお客様の声と、日々オンラインで働くなかでHELP YOUメンバーが感じている思いが並びました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで、オフラインならではの良さを挙げてきましたが、もちろん我々の主戦場である「オンライン」にも、優れている点が数多くあります。</p>
<div id="attachment_25827" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25827" class="wp-image-25827 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25827" class="wp-caption-text">当日は、お客様とHELP YOUメンバーが登壇し、オンラインアウトソーシングやBPOに関するパネルディスカッションが行われました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25828" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25828" class="wp-image-25828 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25828" class="wp-caption-text">テーマは「アウトソーシング活用術とチームづくりのコツ」と「AI時代におけるBPOの在り方とテクノロジー共存のヒント」。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、HELP YOUには約600人のメンバーがいますが、今回のイベントに全員が参加できたわけではありません。もしこれがオンライン開催であれば、参加のハードルはぐっと下がり、<strong>海外在住メンバーにとっても参加しやすかったはず</strong>です。（実際、全社会議などはオンラインで行っています。）</p>
<p>地理的に参加しづらいメンバーが疎外感を覚えることなく、<strong>全員が同じ場を共有できる</strong>──そんな形を実現しやすいのは、やはりオンラインの強みでしょう。さらに、新型コロナウイルスやインフルエンザが流行する時期でも、<strong>感染拡大のリスクを気にせず安心して参加できる</strong>点も見逃せません。</p>
<p>そして何より、オンラインは<strong>疲れない</strong>。</p>
<p>完全在宅ワークを続ける私がパンプスとストッキングを履いたのは、息子の入園式以来のこと。帰宅してそれらを脱ぎ捨てた瞬間、解放感と同時にどっと疲れが押し寄せてきました。（私が勝手に気合いを入れただけで、実際にはもっとカジュアルな服装のメンバーも多かったです。）</p>
<p>それでも──岐阜の山あいから出てきて、久々にストッキングに脚を締め付けられながらも「元は取れた」と思えるほどの大きな満足感がありました。</p>
<p>やはり、そんな「リアルの力」こそが、オフ会の魅力なのだと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25830 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-25796">600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>Wi-Fi完備！ 六本木のカフェ&#038;コワーキングスペース｜おすすめ7選</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/zilyu</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2025 15:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me/report/zilyu</guid>

					<description><![CDATA[<p>気軽に立ち寄れるWi-Fi／電源カフェ 気分転換にカフェでひと息。わずかな休憩時間も、メールやアジェンダのチェックなどに活用したい。そんなときに利用したいWi-Fi/電源カフェをご紹介します。 スターバックス コーヒー  [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/zilyu">Wi-Fi完備！ 六本木のカフェ&#038;コワーキングスペース｜おすすめ7選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>気軽に立ち寄れるWi-Fi／電源カフェ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_02a.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_02a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_02a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_02a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
気分転換にカフェでひと息。わずかな休憩時間も、メールやアジェンダのチェックなどに活用したい。そんなときに利用したいWi-Fi/電源カフェをご紹介します。</p>
<h3>スターバックス コーヒー</h3>
<p>日本全国に2,000<font size="-1">(※1)</font>を超える店舗を持つスターバックス。誰もが一度は利用したことがあるのではないでしょうか。六本木駅周辺にも6店舗ありますが、どの店舗でも<strong>Wi-Fi利用可能</strong>。その中からおすすめの2店舗をピックアップしました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※1）参考：スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社公式サイト「<a href="https://www.starbucks.co.jp/company/summary/" target="_blank">会社概要</a>」店舗数は2025年6月30日現在のもの。</div>
<h4>六本木ヒルズ ウエストウォーク ラウンジ店</h4>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー ウェストウォーク1F（<a href="https://maps.app.goo.gl/wY8frKGge8KFkvp9A" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅1c出口 徒歩5分</li>
<li>営業時間：月～金 07:00～21:00／土 09:00～21:00／日祝 09:00～20:00</li>
<li>定休日：不定休</li>
<li>座席数：61席</li>
</ul>
<p><strong>限定店舗でのみ特別に楽しめる、より洗練されたコーヒーブランド「スターバックス リザーブ」取扱店</strong>。六本木ヒルズ限定ドリンクも提供する「ウェストウォークラウンジ店」は、フードも充実していて、ちょっとした休憩からランチまで利用できます。一人席も多く、ホッとひと息の合間に作業したい方にもぴったりです。</p>
<p>また、同じ建物の2階にあるウエストウォーク店には、テラス席もあり、気分転換に屋外での作業もできちゃいます。</p>
<p><b>六本木ヒルズ ウエストウォーク店</b></p>
<ul>
<li>営業時間：月～日 07:00～22:30</li>
<li>定休日：不定休</li>
<li>座席数：店内72席／テラス34席</li>
</ul>
<h4>六本木ヒルズ メトロハット／ハリウッドプラザ店</h4>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ メトロハット／ハリウッドプラザB1（<a href="https://maps.app.goo.gl/sM6qdjYZVfwyz18C6" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅1c出口 徒歩3分</li>
<li>営業時間：月～日 07:00～22:30</li>
<li>定休日：不定休</li>
<li>座席数：店内49席／テラス36席</li>
</ul>
<p>スターバックスの中でも<strong>お茶に特化した商品を取り扱う「メトロハット/ハリウッドプラザ店」</strong>。ベーシックな紅茶からフルーツティー、抹茶やチャイなどさまざまなお茶を楽しめます。コーヒーが苦手な方にもおすすめです。</p>
<p><strong>スターバックスは多くの店舗が朝7時からオープン</strong>しているので、朝活や業務開始前のチャージにも最適ですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_03a.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25708" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_03a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_03a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_03a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>珈琲茶館 集（しゅう）六本木店</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木5-1-1 マイアミビル6/7F（<a href="https://maps.app.goo.gl/MsofT21AaP53WFBB6" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅3番出口 徒歩1分</li>
<li>営業時間：月～日 11:00～22:00</li>
<li>定休日：年中無休</li>
<li>座席数：37席</li>
</ul>
<p>レトロモダンな空間で、ちょっと特別な時間を過ごしたいときにぴったり。丁寧に淹れられたコーヒーの香りが心地よい「珈琲茶館 集」では、落ち着いた時間が流れています。<strong>Wi-Fiや電源、充電器の貸し出しもあり、パソコン作業も快適</strong>。たまには気分を変えて優雅な気分でお仕事してみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>PARK6 powered by bondolfi boncaffè</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー ウェストウォーク6F（<a href="https://maps.app.goo.gl/qh2D6Q8ptXG2UBoPA" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅1c出口 徒歩2分</li>
<li>営業時間：平日 10:00～21:00／土日祝 11:00～19:00</li>
<li>座席数：ワークスペース45席／カフェスペース47席</li>
</ul>
<p>働く人の日常にそっと寄り添う、新しい形のカフェスペース。リラックスできるカフェエリアに加え、集中して作業をしたい人向けのワークラウンジや会議室も備えています。空間を手がけるのは、イタリアローマで170年以上愛され続ける老舗ロースター&#038;カフェ「ボンドルフィ ボンカフェ」。本格的なコーヒーはもちろん、ローマピッツァやパニーノなどフードも充実しているのも嬉しいポイントです。</p>
<p><strong>ワークラウンジの利用は有料ですが、フリードリンク付きで、Wi-Fiや電源、書籍やカタログを無料で閲覧できるライブラリーも完備</strong>。じっくり作業したいときにもぴったりです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="AFrmqxAMY2"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23406/embed/#?secret=WxNqCagJB4#?secret=AFrmqxAMY2" data-secret="AFrmqxAMY2" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>作業に集中できるコワーキングスペース</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_04a.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25709" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_04a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_04a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_04a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「たまには自宅以外で作業してみたい。でもカフェだと集中できない……」そんなときは、コワーキングスペースを利用してみてはいかがでしょうか。静かで快適な環境にWi-Fiや電源も完備されていて、作業にぐっと集中できます。</p>
<h3>Kant. WORK LOUNGE</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木4丁目8-5（<a href="https://maps.app.goo.gl/f3BSyd1pcmiTiDyQA" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅徒歩1分</li>
<li>ドロップイン利用時間：平日・土祝  9:00～23:00／日 9:00～20:00</li>
<li>ドロップイン利用料金：1時間770円、3時間2,200円、1日3,300円</li>
</ul>
<p><strong>自然の温かみを感じられる緑に囲まれた空間は、集中しながらもリラックスできる環境</strong>を提供してくれます。スタッフが駐在しているので、初めての利用でも安心。同じ建物の1階には、無国籍料理を提供するカフェ＆ミュージックバーラウンジがあり、仕事終わりのリフレッシュも楽しみの一つになりそうです。</p>
<h3>SENQ 六本木</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木七丁目15-7 新六本木ビル4〜9F（受付9F）（<a href="https://maps.app.goo.gl/gJtnSx5FUx32ihef8" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>アクセス：六本木駅4b出口 徒歩1分</li>
<li>ドロップイン利用時間：平日 9:00～19:00</li>
<li>ドロップイン利用料金：1時間550円（入会金550円）</li>
<li>座席数：約70席</li>
</ul>
<p>「アメリカンヴィンテージ」をテーマとしたインテリアは、カジュアルながら落ち着いた雰囲気。<strong>時間単位で利用できる「ドロップイン」は、1時間550円で利用可能</strong>です。「SENQ 六本木」には開放的なスカイテラスもあり、都会の中でも緑や陽の光を感じながら作業できます。</p>
<h3>六本木 蔦屋書店 SHARE LOUNGE</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り（<a href="https://maps.app.goo.gl/uPi6bUk9ACuKYyoH7" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>営業時間：月～日 8:00～23:00</li>
<li>アクセス：六本木駅徒歩10分</li>
<li>利用料金：1時間1,650円、1日4,950円（2025年10月31日まで）<br />（2025年11月1日から：1時間1,870円、1日6,930円）</li>
</ul>
<p><strong>会員登録不要で利用でき、Wi-Fiや電源はもちろん、外付けモニターや各種ケーブルの貸し出し、さらにおかわり自由のドリンク・フード付き</strong>。休憩やお買い物などをしたいときには一時外出も可能で、1日最大料金の設定があるので、長時間の利用でも安心です。1人用ブースやソファなど空いている席なら自由に移動もでき、気分転換しながら作業できるのも嬉しいですね。</p>
<h2>番外編｜図書館</h2>
<p>カフェやコワーキングスペースを利用するほどではないけれど、いつもと違った落ち着いた環境で作業したい。そんなときに便利なのが図書館。無料でWi-Fiや電源を備えた施設も多く、静かな空間を確保できるのが魅力です。</p>
<h3>港区 麻布図書館</h3>
<ul>
<li>住所：東京都港区六本木5丁目12番24号（<a href="https://maps.app.goo.gl/WCRY8w75ae2VCpCN8" target="_blank">Google Map</a>)</li>
<li>開館時間：月～土：9:00～20:00／日祝 9:00～17:00</li>
<li>アクセス：麻布十番駅7番出口徒歩2分</li>
</ul>
<p>館内では「Minato City Wi-Fi（公衆無線LANサービス）」に接続可能。「<a href="https://www.city.minato.tokyo.jp/jouhokanri/kuse/minatocitywi-fi_01.html" target="_blank">Minato City Wi-Fi</a>」は、メールアドレスかSNSアカウントを登録すれば無料で利用できます。青少年保護の観点からWebフィルタリングが設定されているため、一部のWebサイトにおいて閲覧できない可能性がある点に注意です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="xpGOx7P8lD"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23649">経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23649/embed/#?secret=unZ82dG9MC#?secret=xpGOx7P8lD" data-secret="xpGOx7P8lD" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>カフェ／コワーキングスペース利用時の注意点</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_05a.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-25710" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_05a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_05a-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/zilyu_05a-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
リモートワークが一般的になり、カフェやショッピングモールなどの公共施設でパソコン作業をする姿を見かけることも珍しくなくなりました。しかし、自宅以外で仕事をするときには気をつけたいポイントがあります。</p>
<h3>セキュリティ面</h3>
<p>フリーWi-Fiは便利ですが、<strong>情報漏えいやウイルス感染のリスク</strong>もあります。有料のセキュリティソフトをインストールし、VPN<font size="-1">(※2)</font>を使用すると安心です。あるいは、特別な事情がない限り、機密性の高いデータのやり取りは避けた方がよいでしょう。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※2）「Virtual Private Network（仮想私設ネットワーク）」 の略で、インターネット上に自分専用の安全な通信回線を作る仕組み。</div>
<p>さらに、<strong>覗き見や盗難への対策</strong>も重要です。パソコン画面の覗き見防止フィルターを付ける、席を離れる際に必ず持ち物を携帯するなど、基本的な対策を見直しましょう。</p>
<p>また、契約や業務内容によっては、自宅以外での作業を禁止している場合もあります。場所を選ばず働けるのがフルリモートの魅力ですが、ルール違反にならないよう、事前に確認しておくことが大切です。</p>
<h3>マナー面</h3>
<p>カフェやコワーキングスペースを快適に利用するためには、<strong>周囲への配慮</strong>を忘れないようにしましょう。オンライン会議や通話にはイヤホンを使い、声のボリュームも控えめに。セキュリティの観点から、公共の場で業務内容に関する会話をしても問題ないかどうかも前もってチェックし、必要に応じて個室や会議室を利用すると安心です。</p>
<p>また、最低1オーダー制や長時間利用の制限など、<strong>店舗ごとのルールを事前に確認</strong>し、充実した時間を過ごせるように準備しましょう。</p>
<p>※掲載の情報は2025年10月時点のものです。ご利用の際は、各店舗の公式HPやSNS等で最新情報を確認してください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="qiyEgp3zC5"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21959">海外在住デジタルノマドに学ぶ「好き」を追い求める自由な生き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外在住デジタルノマドに学ぶ「好き」を追い求める自由な生き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-21959/embed/#?secret=P8wSUzae5P#?secret=qiyEgp3zC5" data-secret="qiyEgp3zC5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/zilyu">Wi-Fi完備！ 六本木のカフェ&#038;コワーキングスペース｜おすすめ7選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>在宅フリーランスでも孤独じゃない！オンラインイベントを通じて広がる仲間の輪</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-24342</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Mar 2025 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>仲間の新たな一面がわかる「HELP YOU MARCHE」 HELP YOU MARCHEとは、HELP YOUのメンバーが持つ多彩なスキルや特技を活かした社内オンラインイベントです。フリーランスが大半を占めるHELP  [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-24342">在宅フリーランスでも孤独じゃない！オンラインイベントを通じて広がる仲間の輪</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>仲間の新たな一面がわかる「HELP YOU MARCHE」</h2>
<p>HELP YOU MARCHEとは、HELP YOUのメンバーが持つ<strong>多彩なスキルや特技を活かした社内オンラインイベント</strong>です。フリーランスが大半を占めるHELP YOUには複業をしているメンバーも多く、普段の業務では見せないスキルや特技を秘めている人も少なくありません。そこで、一緒に働く仲間の新たな一面を知り、互いの活動を応援し合う目的で企画されました。</p>
<p>今年は11月1日〜11月30日の1か月間たっぷり開催し、出店者の間では既に準備期間から盛り上がっていました。</p>
<p>取り扱っているものはカウンセリングや占いといったサービスのほか、ハンドメイドアクセサリーや自家製味噌などのユニークな商品も取り揃えています。</p>
<div id="attachment_24354" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24354" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_02.png" alt="" width="1000" height="523" class="size-full wp-image-24354" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_02-300x157.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_02-768x402.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24354" class="wp-caption-text">今年のHELP YOU MARCHEのホーム画面。秋らしさがとっても素敵です！</p></div>
<h3>今年の出店例</h3>
<p>さまざまなお店が出店していましたが、今回はいくつかピックアップしてご紹介します。</p>
<p>【mora-yell】<br />
仕事で悩む女性のためのオンラインカウンセリング。国家資格キャリアコンサルタントを持つ出店者が「やる気が出ない」「自分の強みが分からない」などの悩みについて丁寧にヒアリングを行い、目標に向けての計画・実行をフォローしてくれます。</p>
<p>【ようこそ！ナバーランドへ】<br />
出店者のふるさとである大分県に関するオススメ商品を紹介しています。美味しそうな食べ物やお店のほか、つい生活に取り入れたくなるような素敵な雑貨の紹介もあり。ちなみに店名の「ナバ」とは、大分県の特産品であるシイタケの古い呼び名だそうです。</p>
<p>【MerCitron】<br />
ワークショップの講師も務める出店者による、生活に癒しと笑いを加えてくれる作品がずらり。ころんとした本物のパンそっくりなマグネット、きらきら＆ぷるぷるのジェルキャンドルなどなど…。つい誰かに見せたくなってしまいそうな素敵な作品ばかりです。</p>
<div id="attachment_24356" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24356" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24356" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24356" class="wp-caption-text">マルシェの店名マップ。メンバーの三輪志信さんが作成しました！<br />賑やかで活気のある感じが伝わってきます。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ちなみに今年は合計<strong>22店舗</strong>が出店！　カテゴリが同じお店でも一つとして同じサービス・商品を扱っているものはなく、それぞれの個性が光るお店ばかりでした。<br />
なお、毎年同じお店が出店するとは限らないため、<strong>マルシェでの出会いは一期一会</strong>かもしれません。</p>
<h2>出店レポ：デザイナーの私は「超初心者Canva講座」を提供</h2>
<p>マルシェへの出店は任意であり、出店しなくてもイベントに参加することは可能です。そのため、私も初めてイベントの存在を知ったときは「ふーん。お店がどんなものかだけ見てみたいな」と考えただけで、全く出店するつもりはありませんでした。</p>
<p>しかし、以前行われたマルシェの記事を読んで出店にも興味が湧き、<strong>ただ消費者として参加するだけではもったいない</strong>気がしてきたのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Uzqo6UPSKn"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-21773">「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-21773/embed/#?secret=R7RRU2O4hR#?secret=Uzqo6UPSKn" data-secret="Uzqo6UPSKn" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>また、それと同じ頃に<strong>知人にデザインアプリの使い方をレクチャーしたら喜んでもらえた</strong>ため、「せっかくだし、このアプリの使い方講座をマルシェでも出店してみようかな」と思い立ちました。</p>
<p>とはいっても自分のスキルやレクチャーに自信があったわけではありません。むしろ参加することを運営に伝えてすぐに漠然とした不安に襲われ、やはりなかったことにしてもらおうかと思ったくらいです。</p>
<p>しかし、自分の中に何事にも挑戦していくという目標を掲げていたため、最後はノートを引っ張り出してその日のうちからサービス内容を考え出しました。</p>
<h3>出店まではサイト作成と不安でドキドキ</h3>
<p>出店する際は、主にGoogleサイトなどを利用して各自サービス紹介ページを作成します。<br />
イベントの運営メンバーによるサイトの雛形配布や内容チェックがあるため、疑問や不安があっても全て自力で解決しなければならないということはなく、とても心強かったです。</p>
<p>ただ、私の場合、作成締切日まで約1か月の期間があったにもかかわらず、一人だとなかなか作業が進みませんでした。気付けば締切日が迫っていたため、マルシェ出店者向けのオンライン作業会に参加し、何名かと一緒に作業をすることでモチベーションを上げることに。</p>
<p>初めてのGoogleサイト作成に手間取りましたが、わからない部分は昨年出店したメンバーなどに直接質問することができたため、2時間ほどの作業会の間にほぼページを仕上げることができました。</p>
<div id="attachment_24360" style="width: 954px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24360" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_04A.png" alt="超初心者Canva講座　HELP YOU マルシェ　くらしと仕事" width="944" height="481" class="size-full wp-image-24360" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_04A.png 944w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_04A-300x153.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_04A-768x391.png 768w" sizes="auto, (max-width: 944px) 100vw, 944px" /><p id="caption-attachment-24360" class="wp-caption-text">講座のヘッダー画像。こちらもCanvaで作っています。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_24361" style="width: 930px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24361" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_05A.png" alt="超初心者Canva講座コース内容　HELP YOU マルシェ　くらしと仕事" width="920" height="503" class="size-full wp-image-24361" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_05A.png 920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_05A-300x164.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_05A-768x420.png 768w" sizes="auto, (max-width: 920px) 100vw, 920px" /><p id="caption-attachment-24361" class="wp-caption-text">コース内容などの記載は去年出店した他店のページを参考にしたため、ほぼ迷わず書けました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h3>なんとか出店した結果、3名からお申し込みが！</h3>
<p>マルシェ開催後、私の作成した「超初心者Canva講座」には、ありがたいことに3名の方からお申し込みがありました。お申し込みのご連絡を頂いたときは本当に嬉しかったことを覚えています。</p>
<p>しかし、同時に「上手くできるかな…」と<strong>不安な気持ち</strong>もあったため、講座の開催前は自分でも操作確認をしたり、分かりやすさを考えて説明の順番を見直したりして当日に備えました。</p>
<p>無事に終わった後は不安も消えて、受講していただいた方々に感謝の気持ちでいっぱいになりました。また、誰かに何かを教えるということの難しさと達成感は、<strong>自分の成長</strong>にもつながったと思います。</p>
<h2>購入レポ：出店準備中の出会いから「占い」を体験</h2>
<p>マルシェにはさまざまなサービスや商品があるため、何を買おうか本当に悩みましたが、今回は自分も好きな占いに関するサービス「<strong>Chez Madame C（マダムCの部屋）</strong>」を利用することに。去年のマルシェの出店サイトで見かけた際に、プロフィールに書かれていた人となりや占いへの思いに共感したためです。</p>
<p>実は出店者のマダムCさんとはオンライン作業会で初めて知り合い、そのご縁もあってこの機会に占いのリーディングをお願いすることにしました。</p>
<p>取引の仕方は簡単で、<br />
①占ってほしい項目をサイトの申込ページから選ぶ<br />
②購入フォームにて必要事項を記入<br />
③支払い<br />
④出展者の方に振込報告<br />
を行うと、しばらくして素敵な占い結果のシートデータをいただきました。</p>
<p>丁寧で温かい言葉はもちろん、ずっと悩んでいたことについて背中を優しく押してもらえたようで、読んでいてとても前向きな気持ちになれました！また、申し込みから結果の受け取りまでオンラインで全て完結できるため、非常にやりとりがしやすかったです。</p>
<p>今回は占いだけを利用しましたが、来年はもっと多くのお店を楽しんでみたいと思います。</p>
<h2>HELP YOU MARCHEは新しい交流を生む！</h2>
<p>在宅フリーランスをしていると、オンラインでの業務上のやり取りばかりになってしまい、対面でのコミュニケーションのような<strong>「人」らしいつながり</strong>を感じにくくなってしまうことがあります。実際、私もそのような時期があり、チャットで仕事仲間と会話はしていても、どこか物寂しい感覚がありました。</p>
<p>しかし、マルシェでは単純にサービスや商品の取引を楽しめるだけでなく、<strong>メンバー同士の新しい交流</strong>ができたり、他メンバーの普段とは違った背景を知り、そこにある<strong>思いやこだわり</strong>に触れたりすることができたため、その<strong>「人」の存在をより身近に感じる</strong>ことができました。</p>
<p>また、マルシェ開催後に購入者を対象として行ったアンケート結果によると、「HELP YOU MARCHEは来年も開催した方が良いですか？」という問いに対して「開催してほしい・どちらかというと開催したほうがよい」と回答した人は、なんと100パーセント！</p>
<p>その主な理由としては、</p>
<ul>
<li>メンバー同士の新しい交流につながるから</li>
<li>メンバーの普段の業務以外のスキルを見ることができるから</li>
<li>知らないサービスに出会えるから</li>
</ul>
<p>が挙げられました。</p>
<p>また、「次回に増やしてほしいジャンルはありますか？」という質問に対して、特に①ご当地物産、②知識・スキルなどのレクチャー、③食品の3つが多く挙げられていたため、来年は「知りたい」「食べたい」を満たせるサービスや商品に人気が出るかもしれません。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-24342">在宅フリーランスでも孤独じゃない！オンラインイベントを通じて広がる仲間の輪</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-24202</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Feb 2025 23:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>HELP YOUの企業専属スタッフとは？ 「企業専属スタッフ」の働き方について触れる前に、まずはHELP YOU全般の働き方について紹介します。 800社以上のクライアントに対し、バックオフィスを中心とした業務のコンサル [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202">在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>HELP YOUの企業専属スタッフとは？</h2>
<p>「企業専属スタッフ」の働き方について触れる前に、まずはHELP YOU全般の働き方について紹介します。</p>
<p><strong>800社</strong>以上のクライアントに対し、バックオフィスを中心とした業務のコンサルティング・サポートを行うHELP YOUでは、約<strong>500人</strong>のフリーランスがオンラインで働いています。一つの案件に対して基本的に<strong>チームで対応</strong>しており、クライアントと実務担当のメンバーの間に<strong>ディレクターが入ってプロジェクトの進行管理</strong>を行います。</p>
<p>一方、「企業専属スタッフ」とは、<strong>ディレクターを介さず</strong>直接クライアントとやり取りを行い、要件整理から実務までを<strong>1人で進めていくポジション</strong>です。ディレクターを挟まない分、よりお客様視点を持って柔軟に行動していくことが求められます。</p>
<p>1社に対し、<strong>週単位・日単位でまとまった時間を確保</strong>することを前提としているため、その分<strong>まとまった報酬</strong>が得られる傾向にあります。掛け持ちをしてさらに報酬アップを狙うことも可能なため、生活費だけでなく貯金分も考えてできるだけ稼ぎたいという方にも魅力的なポジションです。</p>
<h3>主な業務内容＆募集強化中の業務「秘書」</h3>
<p>「企業専属スタッフ」はクライアントを包括的にサポートすることが求められますが、全ての分野を全方位的にカバーできる必要はありません。大まかに業務領域が区切られており、それぞれが<strong>得意分野に応じた案件を担当</strong>します。</p>
<p>主に①営業サポート、②秘書、③カスタマーサポート、④採用サポート、⑤広報、⑥マーケティングサポートの6つの業務領域があります。</p>
<div id="attachment_24211" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24211" class="size-full wp-image-24211" style="border: solid 1px #a9a9a9;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_02.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24211" class="wp-caption-text">「営業」「秘書」「カスタマーサポート」の３つで半数以上を占めています。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
現在は、特に「秘書」の業務を担当するスタッフを募集中<small>(※2)</small>です。</p>
<p>「秘書」というポジション経験がなくても、クライアントの依頼内容に応じた適性があれば挑戦が可能！　例えば、会食や出張の手配のほかにもメール対応やスケジュール管理などのバックオフィス業務を求められるケースもあります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">(※2) 必ずしも案件をご紹介できない場合もある旨をあらかじめご了承ください</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0SdbqDybIo"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23852">フルリモートで秘書として活躍！これまでのキャリア全てが糧になる「秘書プレミアム」の働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フルリモートで秘書として活躍！これまでのキャリア全てが糧になる「秘書プレミアム」の働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23852/embed/#?secret=iKX6EByNTt#?secret=0SdbqDybIo" data-secret="0SdbqDybIo" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>子育て中・兼業中もOK！意外とフレキシブルに働ける</h2>
<p>「まとまった報酬が得られる」と聞くと興味が湧く反面、クライアントと直接やり取りをする働き方に対し「なんか大変そうだな……」「休みもないくらい忙しいのでは……？」とちょっと不安になる人もいるかもしれません。</p>
<p>しかし、実際に「企業専属スタッフ」として活躍しているメンバーに話を聞くと、意外とフレキシブルに働けることがわかりました！</p>
<p>■稼働時間<br />
案件にもよりますが、<strong>平日の日中に毎日2〜3時間稼働</strong>することが多く、<strong>複数の案件を組み合わせて働くことも</strong>できます。なかには納期までに対応できれば、いつ働いても良いという稼働時間の指定がない案件もあるため、他の案件と上手く組み合わせながらスキマ時間に効率良く働くことも可能です。</p>
<p>■休暇<br />
マンツーマンの企業専属スタッフは、休暇が取れるか気になるところですよね。</p>
<p>こちらについては、クライアントと相談して承諾を得たうえで連続休暇を取得することもできます。実際、現役で企業専属スタッフとして活躍するメンバーの一人は、<strong>5日間の休暇を取って海外旅行へ</strong>行ったことがあると話しました。</p>
<h3>先輩メンバーの時間割例</h3>
<p>実際、現役のスタッフはどのような時間割で働いているのでしょうか？<br />
例として①育児中のAさんと、②兼業しながら働いているBさんをご紹介します。</p>
<p>■Aさん（育児中）<br />
①2案件120時間稼働<br />
②報酬は約18万円/月<br />
③営業・広報のサポート業務を担当<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-24225" style="border: solid 1px #a9a9a9;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_03a.png" alt="働き方の具体例1　くらしと仕事" width="1000" height="560" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_03a.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_03a-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_03a-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_03a-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-24213" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_04.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_04-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_04-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="margin-bottom: 3em;">Aさんは、<strong>家事育児の合間</strong>や<strong>夜の一人時間</strong>を活用して働いています。保育園や幼稚園に通うお子さんがいる場合、オフィス勤務だとお迎えの時間を気にしながら働かなければならず、どうしても時間に縛られがちです。しかし、オンラインならいったん仕事を切り上げ、お迎えや夕食・お風呂などを済ませた後に仕事を再開できるため、お子さんの生活リズムに合わせて働きたい人にピッタリです。</div>
<p>■Bさん（兼業）<br />
①本業＋1案件60時間<br />
②報酬は約12万円/月<br />
③採用サポートの業務を担当<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-24226" style="border: solid 1px #a9a9a9;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_05a.png" alt="働き方の具体例2　くらしと仕事" width="1000" height="560" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_05a.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_05a-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_05a-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_05a-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-24215" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_06-e1740187599893.png" alt="" width="1000" height="322" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_06-e1740187599893.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_06-e1740187599893-300x97.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_06-e1740187599893-768x247.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
Bさんは、午前中の時間を上手く使って<strong>本業とHELP YOUの案件を両立</strong>させながら、さらに<strong>本業とは違う業務を担当</strong>することでキャリアの幅を広げています。新たな分野に挑戦してみたいと思ったときに、突然本業を辞めてしまうのはリスクが大きいですが、オンラインでの副業であれば、「やってみたい」という気持ちと本業での安定収入のどちらも諦めずにキャリアアップを目指せるでしょう。</p>
<h3>海外を拠点に活躍することも可能！</h3>
<p>実はHELP YOUには海外に拠点を置くメンバーや、海外・日本のそれぞれに拠点を持つメンバーも在籍中。<strong>住む場所を問わない働き方ができる</strong>のも、出社する必要がないオンラインの仕事ならではです。</p>
<p>特に家賃のことを考えると、都心部や大きな駅から離れた場所で暮らしたいという人もいるのでは。その点でもオンラインで仕事ができる企業専属スタッフは魅力的です。</p>
<p>ただし、海外で働く場合は時差に注意！　時差を踏まえつつ日本の営業時間を基準に稼働可能な案件にジョインし、上手くスケジュール管理をする必要があります。そのため、既に海外に住んでいたり、これから引っ越す予定があったりする場合は、担当する案件の稼働時間に気を付けましょう。</p>
<h2>脱、ぼっちフリーランス！充実した研修とサポート</h2>
<p>フリーランスや副業ワーカーにとって気になるのが、「本当に自分一人でやっていけるのか？」ということ。<br />
オンラインでの仕事では対面で仕事をしているときに比べて、すぐに相談できる相手が見つかりにくいというネックがあります。特に「企業専属スタッフ」の場合、マンツーマンでクライアントとやり取りをするため、チームで働くスタッフと比べて心細いイメージを抱く人もいるでしょう。</p>
<p>そこでHELP YOUでは、採用後にHELP YOUで仕事をするために必要な知識やスキルが得られる<strong>動画研修</strong>や、初案件のときにマンツーマンでトレーナーがサポートしてくれる<strong>OJT制度</strong>を設けています。</p>
<p>また、案件稼働後であっても何か困ったことがあったら人材育成を担うメンバーに相談できる体制が整っているため、<strong>一人で悩まずに一緒に課題解決</strong>に取り組めます。</p>
<h3>キャリアアップもサポート！</h3>
<p>自分のキャリアアップのために、今後どのような案件を担当していくべきかを相談することもできます。専門性を高めることはもちろん、スキルシェアコンテンツなども受講できるため、より<strong>幅広いスキルを磨きたい方</strong>にもおすすめです。</p>
<div id="attachment_24216" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24216" class="size-full wp-image-24216" style="border: solid 1px #a9a9a9;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_07.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_07-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_07-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24216" class="wp-caption-text">ジョイン（採用）後に受けられる研修やサポートが充実！</p></div>
<h2>覚えておきたい採用試験の3つのポイント</h2>
<p>企業専属スタッフの採用試験では、特に「<strong>①コミュニケーション力</strong>」「<strong>②お客様視点</strong>」「<strong>③向上心</strong>」を重要視しています。クライアントと丁寧なやり取りができることはもちろん、より良いサービスを提供していくために自発的に行動できる能力が必要とされるためです。</p>
<p>他にも「生産性最大化」「柔軟性」といったマインドも大切にしており、より効率的で臨機応変に仕事に対応できるスキルが問われます。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7uNnA0JfeH"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24977">「安定収入」を叶えた在宅フリーランス体験談【記事まとめ】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「安定収入」を叶えた在宅フリーランス体験談【記事まとめ】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24977/embed/#?secret=KzhYy0UQFl#?secret=7uNnA0JfeH" data-secret="7uNnA0JfeH" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202">在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23480</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Sep 2024 22:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>書き手：田崎起子さん HELP YOUでの雇用形態：業務委託 HELP YOUでの役割：ディレクター 居住地：世界（現在は香港を拠点に活動） 旅行先：熊本県、鹿児島県 世界を旅するノマド、帰国して両親と温泉旅行へ &#038;nb [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23480">親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：田崎起子さん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ディレクター<br />
居住地：世界（現在は香港を拠点に活動）<br />
旅行先：熊本県、鹿児島県</div>
<h2>世界を旅するノマド、帰国して両親と温泉旅行へ</h2>
<div id="attachment_23482" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23482" class="wp-image-23482 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/0b6802412b75063d6293a50b18da9b50.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/0b6802412b75063d6293a50b18da9b50.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/0b6802412b75063d6293a50b18da9b50-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/0b6802412b75063d6293a50b18da9b50-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23482" class="wp-caption-text">鹿児島県 美肌の湯 こしかの温泉 露天風呂付グランピング。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>HELP YOUでディレクター（※2）の仕事をしながら世界を放浪、そんな生活を始めて丸6年が経ちました。</p>
<p>普段は香港に拠点を置きつつ、思いついた場所へぱっと旅立つのが私のスタイルです。<strong>日本と時差がある地域に滞在することも多い</strong>ため、日本在住メンバーとの連携のために、<strong>仕事の時間をあえて区切らず24時間こまめに稼働</strong>するワークスタイルを続けています。</p>
<div style="font-size: smaller;">※2 クライアントと実務を担当するスタッフの間に立ち、要件の整理や業務の進行管理を担うポジション。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23483" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23483" class="wp-image-23483 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/53420586110bafca0538805bf8cbe98e.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/53420586110bafca0538805bf8cbe98e.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/53420586110bafca0538805bf8cbe98e-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/53420586110bafca0538805bf8cbe98e-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23483" class="wp-caption-text">熊本県日奈久温泉 かけ流しで24時間いつでも入れる幸せ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、いつも心配ばかりかけている両親にお詫びと感謝を込め、<strong>仕事</strong>も<strong>旅</strong>も<strong>親孝行</strong>も！　ということで、熊本県、鹿児島県の温泉へ連れて行きました。</p>
<p>熊本では古き良き日奈久温泉で「湯ったり」しながら海の幸を堪能。お腹もお肌も満悦至極で、夏バテなんてどこ吹く風、早速やる気がみなぎります。</p>
<div id="attachment_23484" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23484" class="wp-image-23484 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4747acedac42ae5301eec496b0c21fe6.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4747acedac42ae5301eec496b0c21fe6.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4747acedac42ae5301eec496b0c21fe6-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4747acedac42ae5301eec496b0c21fe6-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23484" class="wp-caption-text">豪華なBBQに舌鼓。土鍋ご飯もありえないほど美味。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>鹿児島では両親初のグランピングに挑戦！　若い人向けのイメージがあるので、高齢の父母は楽しめないかな？　と心配もありましたが、お洒落なドームテントやキッチンに大興奮！　最新式の家電や見たことのないグリルを前に、あーでもない、こーでもないと言い合いながら一緒に料理をするのは楽しい時間でした。</p>
<div id="attachment_23485" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23485" class="wp-image-23485 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4233191076c654b5c6668f79dfbd8882.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4233191076c654b5c6668f79dfbd8882.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4233191076c654b5c6668f79dfbd8882-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4233191076c654b5c6668f79dfbd8882-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23485" class="wp-caption-text">日中も時間を見つけては仕事。制約がある分、逆にはかどります。</p></div>
<h2>頭の中もスッキリ。非日常が生む仕事の閃き</h2>
<p>ワーケーションは、イラッとしたときや煮詰まったときに、頭を冷やし心を鎮めるのに最適な環境です。気分転換をしやすく、家の机の前で悶々としているよりも簡単にリフレッシュできます。</p>
<p>日常から離れたところに身を置くことで<strong>オープンマインド</strong>になり、<strong>ポジティブな考え方</strong>や<strong>客観的な見方</strong>ができるようにもなります。ときには感覚が刺激されて<strong>斬新なアイデア</strong>を閃めくことも。</p>
<p>今では私の生活のほとんどがワーケーションですが、それが自分の励みとなり、「またがんばろう」と奮い立たせてくれる良いループになっています。</p>
<div id="attachment_23486" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23486" class="wp-image-23486 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/078e21458c9da49cf6da518db30b36af.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/078e21458c9da49cf6da518db30b36af.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/078e21458c9da49cf6da518db30b36af-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/078e21458c9da49cf6da518db30b36af-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23486" class="wp-caption-text">両親もリラックス。親孝行できてよかった。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーケーション中は、基本的にいつでもどこでも<strong>1時間に1回はスマートフォンでチャットやメールをチェック</strong>し、何かあればすぐにパソコンを開けるようにしています。</p>
<p>今回、本格的に仕事を始めたのは<strong>両親が眠った後</strong>。部屋の照明を消すと間接照明だけでは暗く、宿泊施設には、もともと照明が暗い所も多いので、<strong>持ち運び可能なモニターライト</strong>があると便利です。</p>
<hr />
<p>▼ これまでの記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406" target="_blank" rel="noopener">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440" target="_blank" rel="noopener">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465/" target="_blank" rel="noopener">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23480">親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23465</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2024 22:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>フルリモートワークの合間に島観光──奄美大島 豊田真紀さんは、半年ほど前から奄美大島で暮らすメンバーです。フルリモートで働きながら、普段から島観光を楽しんでいるそう。ワーケーションというより、日常の一部を切り取ったような [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フルリモートワークの合間に島観光──奄美大島</h2>
<p>豊田真紀さんは、半年ほど前から奄美大島で暮らすメンバーです。フルリモートで働きながら、普段から島観光を楽しんでいるそう。ワーケーションというより、日常の一部を切り取ったようなレポートです。島暮らしにご興味のある方はぜひご覧ください。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：豊田真紀さん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ライター、データ分析<br />
居住地：奄美大島<br />
旅行先：奄美大島</div>
<h3>ふらっとイベントに参加できるのは現地住民ならでは</h3>
<div id="attachment_23471" style="width: 1450px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23471" class="wp-image-23471 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b.jpg" alt="" width="1440" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b.jpg 1440w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /><p id="caption-attachment-23471" class="wp-caption-text">毎日変わる海の色。思わず車を停めて写真をパシャリ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>青い海、青い空、青々とした木々が広がる山。ここは、九州の最南端、鹿児島県と沖縄県の間にある島、奄美大島です。年間降水量3,000mm、年間平均気温20度以上のこの島は、亜熱帯海洋性気候。1年を通して温暖で降水量が多いので、たくさんの珍しい動植物がいます。聞いたことのない鳥の声が耳に入り、外を眺めれば見たことのない植物がたくさん目に留まります。</p>
<p>海なし県といわれる埼玉県から、3月末この地に降り立った私にとって、奄美大島でフルリモートワークをする生活は、移住から半年ほど経った今でも<strong>年中ワーケーションのような気分</strong>です。</p>
<div id="attachment_23472" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23472" class="wp-image-23472 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431.jpg 2016w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-23472" class="wp-caption-text">島内ではたくさんのイベントがあり、予定が合えば足を運ぶ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>2021年7月26日は、奄美大島、徳之島、沖縄県北部、西表島が、世界自然遺産に登録された日（※2）。この日は、奄美大島世界遺産センターのイベントに参加しました。<strong>仕事の合間に、観光</strong>に行く。それも、ワーケーションの醍醐味ですね。</p>
<p>私は今、<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>で時間を問わず仕事ができているので、<strong>島内でイベントがあれば、気軽に遊びに行ける</strong>のも嬉しいです。</p>
<div style="font-size: smaller;">※2 出典：一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー「<a href="https://www.ocvb.or.jp/topics/3715" target="_blank" rel="noopener">新着情報──奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島が世界自然遺産に登録されました！</a>」2024年9月19日閲覧</div>
<h3>人混みに入らず花火大会を楽しめる、島暮らしの特権</h3>
<div id="attachment_23473" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23473" class="wp-image-23473 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e.jpeg" alt="" width="1000" height="692" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e-300x208.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e-768x531.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23473" class="wp-caption-text">奄美の花火は距離が近い！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、奄美大島に来て驚いたことの一つに、打ち上げ花火との距離があります。周りは海なので、花火との距離が近い！　地域ごとのお祭りでも花火が打ち上がることもあるそうです。</p>
<p>埼玉では、1歳の子どもを連れての花火鑑賞は結構勇気がいりましたが、奄美大島では移動手段が基本的には車なのと、お祭りでも関東ほど混雑はしていなかったので、<strong>芝生で寝っ転がって花火を見る</strong>、というぜい沢な時間を過ごしました。</p>
<div id="attachment_23474" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23474" class="wp-image-23474 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab.jpg 2016w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-23474" class="wp-caption-text">大河ドラマ『西郷どん』のオープニングロケ地で夕日を眺める。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>奄美大島に移住する以前は、東京西新宿の高層ビルで仕事をしていました。仕事中は目の前に集中するので、どこで仕事をしようともあまり関係がないのかもしれません。</p>
<p>ただ、少し疲れたときなど気晴らしに外を眺めれば、すぐ近くで鳥の声や山の緑、海の青など自然を感じることができます。簡単にリフレッシュできる島の環境はおすすめです。</p>
<h2>仕事は、少しだけ。海辺のワーケーション──イタリア</h2>
<p>中村紘美さんは、イタリア人のパートナーと結婚し、15年前にイタリアへ移住。現在は、HELP YOUでフリーランス＆フルリモートワークの働き方を実践中です。</p>
<p>HELP YOUでは、フリーランスらしく時間にとらわれない働き方ができる一方で、シフト業務で安定収入を得るスタイルも選べます。今回のワーケーションでは、中村さんは<strong>シフト業務はお休み</strong>して、<strong>すき間時間でできる業務のみ</strong>を旅行先で行いました。</p>
<p>バカンスを楽しむため、どのように仕事を調整したのでしょうか。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：中村紘美さん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ライター、カスタマーサポート、リサーチャー、データ入力事務<br />
居住地：イタリア<br />
旅行先：イタリア トスカーナ州</div>
<h3>イタリアの長い夏休み、仕事はどうする？</h3>
<p>バケーションのために働いているといえるほど、休暇を大切にするイタリア人。個人差はありますが、一般的に1〜2週間の夏休みを取ります。イタリア在住15年の私も、毎年夏休みを心待ちにしているうちの一人です。</p>
<div id="attachment_23475" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23475" class="wp-image-23475 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23475" class="wp-caption-text">遠浅で穏やかな海は子ども連れにもピッタリ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>HELP YOUにジョインしてから2度目の夏。1年前と比べて担当する業務量が安定し、もう少し稼働時間を増やしたいと思いつつ、夏休み期間の仕事をどうするのかが課題でもあります。そこで、本格的なワーケーションへの足がかりとして、<strong>「プチ」ワーケーションに挑戦</strong>してみました。</p>
<p>我が家の夏休みは、海の近くで2週間過ごすのが定番です。今年も自宅から400km以上離れた、トスカーナ州の海に行ってきました。滞在先は緑に囲まれたのんびりとした所。時間や曜日の感覚を忘れてしまうほどリラックスできます。</p>
<div id="attachment_23476" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23476" class="wp-image-23476 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23476" class="wp-caption-text">腰が浸かる深さでも、つま先がハッキリ見えるほどの透明度。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シフトはお休み、時間に縛られないリサーチ業務のみ対応</h3>
<p>ここ数年は同じアパートを借りていますが、オンラインで仕事をするうえで重大な問題が。それは、インターネット環境が不安定なこと……。建物内にWi-Fiがなく、スマートフォンもほぼ圏外になってしまうため、モバイル経由の接続もスムーズにいきません。安定したインターネット環境を得られるのは、木々に囲まれた裏庭だけ。</p>
<div id="attachment_23477" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23477" class="wp-image-23477 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23477" class="wp-caption-text">大自然に囲まれながらの作業は開放感たっぷり。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした不安要素を抱えていたので、実は、<strong>夏休み開始前に仕事の調整</strong>をしています。メインで担当しているシフト業務については、インターネット環境と作業時間の確保が難しそうだったため、<strong>チーム内で相談し、他のメンバーに代わりをお願い</strong>することに。そのおかげで、仕事のことを考えながらも、しっかり休暇を楽しめました。</p>
<p>今回は「プチ」ワーケーションということで、<strong>作業量が少なめのリサーチ業務だけ</strong>でお仕事は終了。喧騒から離れ、見渡す限りの大自然の中で仕事をする。こんな非日常的な働き方ができるのは、フルリモートワークができる<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>ならではだと実感しました。</p>
<div id="attachment_23478" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23478" class="wp-image-23478 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23478" class="wp-caption-text">日中とは違った表情を見せるサンセットビーチ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>来年の夏は、3人の子どもと一緒に一時帰国を計画しています。「日本でもワーケーションできそう！」と今からとても楽しみです。</p>
<hr>
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NJZ622pRmZ"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23480">親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23480/embed/#?secret=K2qApeIYFG#?secret=NJZ622pRmZ" data-secret="NJZ622pRmZ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前々回・前回の記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406" target="_blank" rel="noopener">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440" target="_blank" rel="noopener">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23465</post-id>	</item>
		<item>
		<title>フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23440</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 22:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>2歳児を連れて母子帰省。日中遊び、夜に働く生活 1人目の書き手は私、三代知香です。HELP YOUにはフリーランスとして関わっています。より時間に縛られない自由度の高い働き方ができるため休業日を設けませんでした。 そのせ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>2歳児を連れて母子帰省。日中遊び、夜に働く生活</h2>
<p>1人目の書き手は私、三代知香です。HELP YOUにはフリーランスとして関わっています。より時間に縛られない自由度の高い働き方ができるため休業日を設けませんでした。</p>
<p>そのせいか、私の旅は一般に想像される優雅なワーケーションとは程遠いものとなりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：三代知香<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：編集・ライター、Webメディア運用<br />
居住地：岐阜県飛騨市<br />
旅行先：北海道札幌市</div>
<h3>夫不在の母子帰省はハードモード</h3>
<p>私は、岐阜県飛騨市に住んでいます。実家は北海道札幌市で、今年の夏は<strong>2歳の息子と2人きりで帰省</strong>しました。</p>
<p>夫は自宅でお留守番。いつも荷物を持ってくれたり、息子を抱っこしてくれたりする夫がいないため、移動するだけで疲れてしまいました。</p>
<h3>オンライン会議後すぐに子どもと科学館へ</h3>
<p>移動の翌日は、13時からオンライン会議。私がフリーランスとして主に請け負っている<strong>編集業・ライター業</strong>は、<strong>期日さえ守れば勤務時間は自由</strong>なワークスタイルが基本ですが、取材や企画会議などの時間は外せません。</p>
<p>会議終了後、議事録をまとめ、実母と7歳の甥、息子と4人で科学館へ。</p>
<div id="attachment_23453" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23453" class="wp-image-23453 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23453" class="wp-caption-text">2024年4月にリニューアルオープンしたばかりの「札幌市青少年科学館」。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>体験型の展示物が多いフロアでは、2歳の息子も大はしゃぎ。像が歪んで見える鏡の前でゲラゲラ笑ったり、人体の内部を模したコースを駆け回ったり。運動不足の在宅ワーカーである私は、<strong>息子を追いかけるだけで精一杯</strong>でした。</p>
<h3>寝かしつけ後に仕事。子連れワーケーションの現実</h3>
<p>実家に着く頃にはヘトヘトになり、いつもよりテンション高めな息子を何とか寝かしつけパソコンを開きます。</p>
<p>家を出る前に書いた議事録を推敲し、チームに共有。この日の仕事は以上でしたが、翌日以降、新人ライターが作成した<strong>構成案のチェック</strong>や、執筆した<strong>原稿の校正</strong>、自分自身の<strong>執筆業務</strong>、メディアの<strong>アクセス解析レポート作成</strong>など、継続的に仕事が入ってきました。</p>
<p>一方で、<strong>日中</strong>はプールや水族館、野球場に行ったり、親戚を訪問したりと、<strong>家族イベントが盛りだくさん</strong>。基本的に息子含む<strong>家族が寝静まった後に仕事</strong>をする生活で、水族館に行く日の朝には、一人だけ家に残って寝ようか本気で悩みました。</p>
<div id="attachment_23454" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23454" class="wp-image-23454 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23454" class="wp-caption-text">狸小路商店街にある水族館「AOAO SAPPORO」。珍しい海の生き物がたくさんいて、息子も興味津々の様子。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23455" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23455" class="wp-image-23455 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23455" class="wp-caption-text">海の中を表現したデジタルアートのルームに入るなり大はしゃぎする息子。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>日中遊び、夜に仕事をするスタイルのワーケーションを検討している方には、<strong>寝る前に可能な限り疲れをとる</strong>ことをおすすめします。私の中で効果が高いのは、ヨガです。特に、<strong>鳩のポーズ</strong>は私の肩こりに効果てきめん。ぜひ旅の習慣に取り入れてみませんか？</p>
<div id="attachment_23456" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23456" class="wp-image-23456 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23456" class="wp-caption-text">サッポロさとらんどにて、ヤギさんに初めての餌やり。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23457" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23457" class="wp-image-23457 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23457" class="wp-caption-text">エスコンフィールドHOKKAIDO内にある子どもの遊び場「リポビタンキッズ PLAYLOT by BørneLund」。駆け回る息子や姪っ子・甥っ子を追いかけ、母はヘトヘトに。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、私は車を運転しませんでしたが、<strong>運転手</strong>を担当する方は<strong>寝不足厳禁</strong>です。たっぷり睡眠をとり、安全な旅をお楽しみください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QvAiXl9kGS"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25010">【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25010/embed/#?secret=gMGllRN34D#?secret=QvAiXl9kGS" data-secret="QvAiXl9kGS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>子どもが体調不良に！看病しながらのワーケーション</h2>
<p>大人でも体力を削られる旅行先では、子どもはなおのこと疲れから体調を崩しやすいもの。</p>
<p>HELP YOUのヒューマンサクセス（※2）を担当する山口さやかさんの場合、旅行先でお子さんが体調不良になりましたが、何とか乗り越え無事に観光を楽しめたそうです。</p>
<p>ハードな子連れ旅の先に得られたものは何だったのでしょうか。</p>
<div style="font-size: smaller; margin-bottom: 2em;">※2 HELP YOUで働くフリーランスメンバーの育成や、キャリア構築のサポートをするポジション。</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：山口さやかさん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ヒューマンサクセス<br />
居住地：愛媛県<br />
旅行先：河口湖〜越後湯沢〜那須</div>
<h3>前倒しで仕事を片付け、旅行先での業務量を調整</h3>
<p>HELP YOUにジョインし、フルリモートワーク生活を始めて6年目。</p>
<p>コロナ禍が落ち着いてきた2年前から、親子ワーケーションに挑戦しています。この夏も8歳の娘を連れて、1週間の長旅に出かけました。</p>
<div id="attachment_23458" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23458" class="wp-image-23458 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1.png" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-23458" class="wp-caption-text">河口湖。周遊バスに乗り、大石公園や美術館などをめぐりました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は四国・愛媛県から、河口湖〜越後湯沢〜那須の避暑地めぐり。2ヶ所目の越後湯沢では、ゲストハウスが主催する親子ワーケーションプログラムにも参加しました。</p>
<div id="attachment_23459" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23459" class="wp-image-23459 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1.png" alt="" width="1000" height="573" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1-768x440.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23459" class="wp-caption-text">左：ゲストハウス「Little Japan ECHIGO」　右：元スキー場の野原で虫取り</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>期間中2日ほどバケーション重視の予定だったので、納期が近い仕事については、<strong>旅行前に前倒しで納品</strong>するなど事前に調整。</p>
<p>越後湯沢のプログラムでは、大人は日中ワークに集中できる環境が整えられていました。</p>
<p>ただ娘が片頭痛でダウン……看病しながらのワークに（涙）。</p>
<p>本来の私はできる限り荷物は少なく、身軽に旅したいミニマリストタイプですが、子どもが予期せず体調不良を起こしたときに備え持ち物は万全に。緊急時の対応について、あらかじめ考えておくと安心です。</p>
<div id="attachment_23460" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23460" class="wp-image-23460 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277.png" alt="" width="1000" height="572" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277-768x439.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23460" class="wp-caption-text">山梨名物ほうとう。ご当地グルメと生ビールが旅の楽しみ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23461" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23461" class="wp-image-23461 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c.png" alt="" width="1000" height="592" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c-300x178.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c-768x455.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23461" class="wp-caption-text">雨予報で拝むのを諦めていた富士山。一瞬でも見ることができて感動！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ハードな子連れ旅で発見した、我が子の新たな一面</h3>
<p>普段はつい我が子を周りと比較してしまったり、子どものマイペースすぎる振る舞いにイライラしては反省を繰り返したり……。しかし、日常から飛び出すとたくさんの発見があります。</p>
<p>娘は持病や発達の凸凹があり、学校生活では苦労する部分もあるのですが人と関わるのが大好き！</p>
<p>今回の旅でも他の宿泊者とすぐに仲良くなり、観光地で居合わせた外国人にも自ら話しかけていました。<br />
（”Hello”と”Thank you”だけの英語力で突撃するツワモノ〈笑〉。）</p>
<div id="attachment_23462" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23462" class="wp-image-23462 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da.png" alt="" width="1000" height="572" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da-768x439.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23462" class="wp-caption-text">心配事が尽きない娘ですが、陽気な性格でいつも爆笑させてくれます。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもの新たな一面に触れたり、<strong>短所に見えていた特性が実は素敵な長所でもある</strong>と気付いたり。</p>
<p>今年は、今までで最も遠方かつ長期間のワーケーションに挑戦してみましたが、人や動物との出会いにも癒やされ、また行けるように頑張ろう！　と前向きな気持ちになりました。</p>
<p>親子ワーケーションはハードルが高いイメージがあると思いますが、勇気を出して挑戦すれば、家族の時間がさらに濃く彩りのあるものになるかもしれません。</p>
<hr />
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="OqgufD5p4f"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23465/embed/#?secret=VPhS8KfcDD#?secret=OqgufD5p4f" data-secret="OqgufD5p4f" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="qGLVTq24k0"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23406/embed/#?secret=3X9dBlqShm#?secret=qGLVTq24k0" data-secret="qGLVTq24k0" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23440</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23406</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Sep 2024 07:30:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>小学3年生と北海道2人旅！メリハリつけて働き、遊ぶ 学校の長期休暇中、子どもに楽しい思い出をつくってあげたい。でも仕事は長く休めない。フルリモートワークなら、仕事をしながら子どもとの旅行を楽しむことができます。 トップバ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>小学3年生と北海道2人旅！メリハリつけて働き、遊ぶ</h2>
<p>学校の長期休暇中、子どもに楽しい思い出をつくってあげたい。でも仕事は長く休めない。フルリモートワークなら、仕事をしながら子どもとの旅行を楽しむことができます。</p>
<p>トップバッターは、HELP YOUのヒューマンサクセスを担当する梶川美輪さんです。HELP YOUで働くフリーランスメンバーの育成や、キャリア構築のサポートに取り組んでいます。</p>
<p>梶川さんは、<strong>フリーランスが大半</strong>を占めるHELP YOUにおいて数少ない<strong>正社員</strong>の一人です。社員でも場所を問わず働けるのか、ご注目ください。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：梶川美輪さん<br />
・HELP YOUでの雇用形態：正社員<br />
・HELP YOUでの役割：ヒューマンサクセス、ディレクター<br />
・居住地：東京都<br />
・旅行先：北海道ニセコ町</div>
<h3>母はホテルで仕事、娘はひと足先にサマーキャンプへ</h3>
<p>HELP YOUにジョインして丸5年が過ぎました。ジョイン当初はフィリピンで生活をしていましたが、今は東京都に住んでいます。パソコンさえあればどこでも仕事ができるこの働き方にとても満足しています。</p>
<p>今年は子どものサマーキャンプの付き添いで北海道ニセコ町に1週間滞在しました。子どもがサマーキャンプ中の3日間は仕事をして、2日間は仕事を休んで一緒にキャンプに参加しました。</p>
<div id="attachment_23418" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23418" class="wp-image-23418 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23418" class="wp-caption-text">残念ながら雲で羊蹄山は見えませんでしたが、人気のフォトスポットでパチリ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ワーケーションに必須のITセキュリティ対策</h3>
<p>旅行先で仕事をする場合、最も大切なのはインターネット環境です。</p>
<p>事前にホテルの部屋にWi-Fiがついているか確認はしましたが、別でポケットWi-Fiをレンタルして持っていきました。ホテルのWi-Fiは安全性が心配なので<strong>仕事ではポケットWi-Fi</strong>を使うようにしています。</p>
<p>せっかくの旅行なので、景色のいい場所やおしゃれなカフェで仕事をしたい、と思う人もいるかもしれません。そんなときはパソコンに<strong>覗き見防止の液晶保護フィルム</strong>を貼ってしっかりセキュリティ対策を。それさえ万全にしておけば、あとは旅先を満喫するのみです。</p>
<div id="attachment_23419" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23419" class="wp-image-23419 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23419" class="wp-caption-text">子どもに「仕事をしている感じで撮って〜」とリクエストして撮ってもらいました。なかなか迫力のある一枚。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京では連日36〜37度の猛暑続きでしたが、ニセコは昼でも28〜29度。散歩をしながら近くのカフェやパン屋さんに行ったり、広い空を見ながら思いっきり深呼吸をしたりするだけでリフレッシュできます。</p>
<p>空き時間にはGoogleマップでレストランやジェラート屋さんのレビューを見たり、フォトスポットを調べたり。</p>
<div id="attachment_23420" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23420" class="wp-image-23420 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23420" class="wp-caption-text">ランチの帰り道。右も左も山で緑がいっぱい。「また午後も仕事を頑張るかー」と自然と気合が入る。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23421" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23421" class="wp-image-23421 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23421" class="wp-caption-text">海のように大きな洞爺湖。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キャンプ場で娘と合流するも、大雨のハプニングに遭遇</h3>
<p>そんな感じで3日間のワーケーションを終え、いよいよ私もサマーキャンプに合流です。車でさまざまな場所を観光しつつ、キャンプ場へ向かいました。</p>
<p>観光中は晴天だったのに、キャンプ場に着くとあいにくの大雨。ビショビショになりテントを組み立てたのも良い思い出となりました。</p>
<p>ただ、防水のはずのスマートフォンが大雨で一時期不安定になった時は焦りました。ひたすら乾燥させ無事に直りましたが防水対策大事……と実感しました。</p>
<div id="attachment_23422" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23422" class="wp-image-23422 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23422" class="wp-caption-text">川の近くでキャンプ。子どもたちは雨でもお構いなしで川遊びをしてました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャンプではみんなと一緒にご飯を食べ、子どもたちの楽しそうなシーンを集めたハイライト動画を鑑賞し、虫の声を聴きながらテントで一晩を過ごし、サマーキャンプは終了です。</p>
<h3>札幌在住メンバーと初対面。各地に仲間がいる面白さ</h3>
<p>今回の北海道旅行では、HELP YOUメンバーにも会ってきました。何度も一緒に仕事をした仲ですが、直接会うのは初めてでした。HELP YOUメンバーは<strong>国内外で約500名</strong>います。なかなか顔を合わせる機会がないメンバーと<strong>旅先で直接会えるのもHELP YOUならでは</strong>の楽しみです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 世界各国・全国各地に仲間がいる、HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>キャンプ場でシフト業務！？家族旅行と仕事を両立</h2>
<p>梶川さんは仕事とプライベートを分け、ホテルで仕事をした後に休みをとってキャンプを楽しみましたが、中には<strong>キャンプ場で仕事をした強者</strong>もいます。</p>
<p>石橋知那美さんは、フリーランスとしてHELP YOUに関わっているメンバーです。HELP YOUでは、時間に縛られない働き方が基本ですが、中には<strong>決まった時刻に働くシフト制の案件</strong>もあります。</p>
<p>想定外のことが起こりやすい旅行先、しかも屋外でフルリモートでのシフト業務はできるのでしょうか？</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：石橋知那美さん<br />
・HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
・HELP YOUでの役割：ディレクター<br />
・居住地：岩手県<br />
・旅行先：秋田県にかほ市</div>
<h3>夫とスケジュールを合わせ、平日に家族キャンプ</h3>
<div id="attachment_23423" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23423" class="wp-image-23423 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23423" class="wp-caption-text">波の音と焚火で最高にリラックスできるキャンプ場。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋田県にかほ市の「象潟海水浴場キャンプ場」で、キャンプとワーケーションを初めて経験しました。普段は岩手県に住んでいる私が、このキャンプ場を選んだ理由は、岩手から近くてアクセスが良いことと、岩牡蠣のシーズンに合わせて新鮮な海の幸を楽しみたかったからです。キャンプと海水浴の両方が楽しめる、まさに理想的な場所でした。</p>
<div id="attachment_23424" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23424" class="wp-image-23424 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23424" class="wp-caption-text">食べて、遊んで、お昼寝。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャンプに訪れたのは<strong>平日</strong>だったため、キャンプ場も海水浴場もほぼ<strong>貸し切り状態</strong>。ぜい沢な空間で、家族全員がリラックスしながら過ごせました。</p>
<p>特に、夫の仕事の関係で<strong>家族での1泊旅行が貴重</strong>なこともあり、子どもたちがとても嬉しそうでした。</p>
<p>海での砂遊びや、岩牡蠣、サザエなどの新鮮な海の幸を堪能しながら、初めてのキャンプに挑戦。家族全員が協力し合い、絆を深める良い機会となりました。</p>
<h3>電源確保は万全、1日3度のシフト業務を完遂</h3>
<p>その日、<strong>10時、11時、17時にシフト業務</strong>がありましたが、キャンプ場での仕事環境は意外にも快適で、スムーズに行えました。子どもたちは近くで松ぼっくりを集めるなど、楽しそうに過ごしており、その姿を横目に仕事に集中することができました。</p>
<div id="attachment_23425" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23425" class="wp-image-23425 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23425" class="wp-caption-text">仕事中の私の横で松ぼっくりを集めて遊ぶ子どもたち。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>パソコンでの仕事のため、電源の確保は事前に準備済みで、<strong>車のシガーソケットに接続できるコンセントアダプターを持参</strong>したおかげで安心して業務を行えました。このような対策があったおかげで、仕事とキャンプを両立することができ、充実した時間を過ごすことができました。</p>
<h3>自然の中でのワーケーションは仕事に好影響！</h3>
<div id="attachment_23426" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23426" class="wp-image-23426 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23426" class="wp-caption-text">松尾芭蕉も「象潟や 雨に西施が ねぶの花」と詠んだ名勝象潟の海岸。（参考：山形県立大学HP「<a href="https://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/basho/okunohosomichi/okuno27.htm" target="_blank" rel="noopener">芭蕉db─奥の細道象潟</a>」2024年9月19日閲覧）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のキャンプとワーケーションは、自然の中でリフレッシュしながらも仕事を効率的にこなせる素敵な体験でした。今後もこのような機会を増やしていき、仕事とプライベートのバランスをさらに良くしながら、さまざまな環境でのインスピレーションを得ていきたいと思います。自然の中でのリフレッシュが仕事の質を向上させることを実感し、これからも積極的にアウトドアでの活動を取り入れていくつもりです。</p>
<hr>
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QmXHNsQ6ba"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23440/embed/#?secret=baeQOBwhji#?secret=QmXHNsQ6ba" data-secret="QmXHNsQ6ba" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>実例から学ぶアイキャッチ作成のコツとは？初心者デザイナーにプロが公開フィードバック【勉強会レポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-22264</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Mar 2024 23:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>経験豊富なプロの視点を知ることでスキルアップを目指す 今回進行役を務めたのは、HELP YOUでコミュニティマネージャーとして組織活性に取り組む西出裕貴です。 コメンテーターは、メンバー育成を中心としたHS（ヒューマンサ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-22264">実例から学ぶアイキャッチ作成のコツとは？初心者デザイナーにプロが公開フィードバック【勉強会レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経験豊富なプロの視点を知ることでスキルアップを目指す</h2>
<p>今回進行役を務めたのは、HELP YOUでコミュニティマネージャーとして組織活性に取り組む西出裕貴です。</p>
<p>コメンテーターは、メンバー育成を中心としたHS（ヒューマンサクセス）業務に取り組む傍ら、デザインの仕事も豊富にこなす阿久津春菜さん。SEOの知見を生かしながら、HELP YOUが運営するメディア「くらしと仕事」編集部で活躍するaratakeさん。そして、本職のデザイナーとして本サイトのアイキャッチを含む多数の制作実績があるImaizumi  Kaoriさんの3名です。</p>
<p>3名のコメンテーターが受講者に対してフィードバックを行うだけではなく、コメンテーター自身も受講者と同じお題に沿ってアイキャッチを作成し、意識したポイントを紹介しました。プロと初心者のデザインを見比べて違いを学べる点も見どころです。</p>
<h2>スキルアップにつながる他の人の作品の見方とは？</h2>
<p>本題に入る前に、他の人の作品を見る上で意識すると良い4つのポイントを押さえておきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1.jpg" alt="意識する観点" width="1001" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22266" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1.jpg 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p>ただ眺めるのではなく、これらを意識して作品を見ることで、スキルアップにつながる新たな気付きにきっと出会えるはずです。</p>
<h3>「良い」アイキャッチとは？4つの判断基準</h3>
<p>では、そもそも「良い」アイキャッチとはどのようなものを指すのでしょうか？　デザインの良し悪しを判断する上でのチェックポイントを、本サイトに掲載されているアイキャッチを例に紹介します。</p>
<p>以下の記事では、海外在住でありながら、複数の日本企業から業務を請け負うフリーランスメンバーの経験談をご紹介しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2.jpeg" alt="どこにいてもキャリアは築ける" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22267" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2-300x169.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2-768x432.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2-320x180.jpeg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/column/post-18597" rel="noopener" target="_blank">海外在住で叶ったフリーランスという生き方。どこにいてもキャリアは築ける</a></p>
<p>それぞれのポイントで、このアイキャッチを見てみましょう。</p>
<h4>①目を引く仕掛けはあるか？</h4>
<p>インターネット上にはたくさんの情報が溢れる中で、まずは注目してもらうことが重要です。画像やイラストを活用したり、目立たせたい文字を装飾で強調したりすることが、目を引くきっかけとなります。</p>
<h4>②記事の内容が視覚的に伝わるか？</h4>
<p>パッと見ただけで記事のテーマや概要が伝わるような素材選びやテキスト表現ができているか確認しましょう。このアイキャッチでは、海外在住のメンバーの記事であることが地球儀や飛行機のイラストからひと目でわかります。</p>
<h4>③読者の「共感」を呼び、「知りたい欲」を引き出せるか？</h4>
<p>「もっと知りたい」「内容が気になる」と思ってもらうためには、読者自身の属性や置かれた状況、悩み・理想などとの共通点を感じてもらうことが重要です。例えば、エッセイやインタビュー記事の場合は、ライターやインタビュイー自身の画像を使用することで、年齢や性別、服装などの共通点から記事に興味を持ってもらいやすくなります。</p>
<h4>④「気持ち悪い」を生んでいないか？</h4>
<p>「ついカラフルになってしまった！」そんな時はないでしょうか？　使用する色の種類が多すぎたり、色の組み合わせに違和感があったりすると、内容が頭に入ってこないので注意が必要です。画像も記事内容に合ったものを選ぶようにしましょう。</p>
<h2>OK案とボツ案を見比べて特徴を言語化しよう</h2>
<p>上記で紹介した観点を踏まえ、実際にプロが作成した2つのアイキャッチを見比べ、どの点が良いのかを考えてみましょう。</p>
<p>こちらはコメンテーターを務めるImaizumiさんの作品で、本サイト「くらしと仕事」で実際に使われたアイキャッチです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3.jpg" alt="" width="1001" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22272" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3.jpg 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p>いかがでしょうか？　甲乙付け難かったようですが、<strong>コメンテーター陣が選んだのはA</strong>。以下、各人の選定理由を紹介します。</p>
<ul>
<li>Bは装飾の濃淡がはっきりしており、「秘訣」というキーワードがパッと目に入ってきた。一方で、言葉の選び方については、読者の気持ちになって考えると、Aの「稼げる」という言葉を強調した方が刺さるように思う。色の明度も高いAの方が印象が良い。（阿久津さん）</li>
<li>とても迷ったが、Aの方が色使いが軽やかで、「くらしと仕事」のサイトのポップなイメージにも合っていると思う。「稼げる」というキーワードが目立っているのも良い。ただ、Bも濃い色使いと「秘訣」というキーワードから、すごいノウハウを伝授してくれそうな雰囲気があって良い。(aratakeさん）</li>
</ul>
<p><strong>実は、記事で実際に採用されたのは、Bでした</strong>。ライターから「和」の雰囲気を出したいという要望があり、インタビュイーの雰囲気にも合っている、という理由で決定したそう。</p>
<p>このワークで伝えたいのは<strong>「正解がない」ということ</strong>。正解がないからこそ、自分の頭で考え、どの点が良いと思ったのか、言葉にすることが大切です。</p>
<p>特に仕事でデザインを制作する場合は、デザインの意図を自分なりに言語化しておくことで、依頼者とのすり合わせもスムーズに進み、より満足度の高い作品を作ることができるでしょう。</p>
<p>※今回取り上げたアイキャッチについて、制作の裏話をImaizumiさんへのインタビュー記事でご紹介しています。ぜひご覧ください。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457" rel="noopener" target="_blank">完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</a></p>
<h2>初心者とプロのデザインを見て比べて学ぼう</h2>
<p>では、いよいよ本題です。受講者が事前に提出した3つの作品を見て、どのアイキャッチのどんなところが良いのか考えてみましょう。</p>
<h3>ワーク「Feed Back」：初心者へのアドバイスからプロの視点を知ろう</h3>
<p>事前課題の<strong>お題は、本サイト「くらしと仕事」のアイキャッチ画像を作成すること</strong>。本記事をご覧の方も、作品やフィードバックを見る前にぜひチャレンジしてみてください。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4.jpg" alt="" width="1001" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22273" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4.jpg 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p>3名のコメンテーターから、それぞれのアイキャッチの良いところ、もっと良くするにはどうすればいいかをフィードバックしていきました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>Aさんの作品：バランス◎！強調したい部分や視線の流れを意識することで、よりインパクトのあるアイキャッチに</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5.png" alt="Aさんの作品" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22274" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：CANVA<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<ul>
<li>バランスが取れすぎているがゆえに、どこを先に見るかが、ややわかりにくい。<strong>視線の流れを意識する</strong>だけでだいぶ違ってくるのではないか。（阿久津さん）</li>
<li>とてもまとまりが良く、色使いも綺麗だが、何を強調したいのか、優先順位が少しわかりにくい印象。例えば、もう少し絵を小さくして文字を大きくしたり、逆に文字を小さくして絵を小さくするなど、強弱をつけることでさらに良くなると思う。（aratakeさん）</li>
</ul>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>Bさんの作品：視認性・可読性が高く、まとまりの良いデザイン。装飾を引き算し、余白を作るとさらに良くなりそう</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6.png" alt="Bさんの作品" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22275" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：CANVA、 Photoshop<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<ul>
<li>良くまとまっているが、少し装飾が多いため、装飾を引き算して余白を作ると、よりすっきりとバランスが良くなると思う。（阿久津さん）</li>
<li>タイトルがバンっと目に入ってきて良いが、装飾が多いがゆえに、差し色の効果が弱くなってしまっている。例えば、一番上の「男性育児×フルリモート」の部分は、装飾を取り、文字だけにしても良いかも。また、<strong>一つのアイキャッチの中で使う図形の形状（丸や四角）は合わせることで統一感が出て、プロっぽくなる</strong>。吹き出しの中の画像を吹き出しの形に合わせてくり抜いてみる、といったテクニックもある。（Imaizumiさん）</li>
</ul>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>Cさんの作品：文字と写真が重なるときの見せ方や色の強弱、スマホでの見え方を意識するとさらに◎</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7.png" alt="Cさんの作品" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22276" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：Photoshop<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<ul>
<li>写真に文字が被っている箇所や吹き出しの中のテキストが、少し見えづらく感じる。水色と黄色で色のトーンをそろえてあるが、全体で見ると黄色の方が強く見えて水色がかすんでいる印象がある。<strong>スマホでの見え方、他の要素と並んだときの見え方を意識すると良いのでは</strong>。（aratakeさん）</li>
<li>Bさんへのアドバイスでも触れたが、「リアルな課題」が丸で、「フルリモート」が四角なので、統一してみるのもおすすめ。余白を上手に使えているので、強調したいキーワードがしっかり目立つようにフォントの装飾をもう少し工夫すると、もっと良くなると思う。（Imaizumiさん）</li>
</ul>
<p>デザイン未経験者の筆者からすると力作ぞろいでしたが、プロの視点から見ると「ここをこうすればもっと良くなる！」という改善点がたくさんありました。余白の使い方やフォントの色使い、図形の形状の合わせ方など、テクニック面でのフィードバックはすぐにでも使えるものばかり。そして、実際に見る人の目にはどのように映るのか、相手目線を常に意識したいですね。</p>
<h3>ワーク「見る」：プロの作品に込められた意図を見つけよう</h3>
<p>最後のワークでは、事前課題に対して3名のコメンテーターが作成したアイキャッチを教材に、アイキャッチ作成においてプロが意識しているポイントを学びました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>阿久津さん：使う色は最小限に。何が一番読者の興味を引くのかを考え、最も強調するポイントを選ぶ</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8.png" alt="阿久津さん" width="1000" height="562" class="alignleft size-full wp-image-22277" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：Illustrator<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
(阿久津さんコメント)<br />
特に意識したのは<strong>①色合い、②最も強調したいポイント選び</strong>です。①については、「くらしと仕事」のサイト内で使われている色を参考に、明るめのトーンの色を使うことにしました。ステレオタイプな表現ではありますが、「男性育児」というイメージに合わせた青色、イラストで使われている黄色、アクセントカラーとしてオレンジの3色にしています。②については、「何が一番キャッチーなキーワードか」を考えてみると、「男性育児」と「フルリモート」の掛け合わせが珍しい部分なので、そこが一番目立つようにしています。<br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>aratakeさん：真っ黒の文字は使わない！内容を漏れなく表現する素材を選ぶ</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9.png" alt="aratakeさん" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22278" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：CANVA<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
（aratakeさんコメント）<br />
いつも気を付けているのは、<strong>「真っ黒の文字を使わない」</strong>ことです。少し薄めにすることで、他の色ともなじみ、読みやすくなります。今回は、「男性育児」というテーマに合わせて、育児に悩んでいる様子と楽しんでいる様子のコントラストを表現できる素材選びに力を入れました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>Imaizumiさん：タイトルテキストはキーワードのみ残し、詳細はイメージで補う。色使いで心情を表現</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10.png" alt="Imaizumiさん" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22279" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：Illustrator<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
（Imaizumiさんコメント）<br />
他のお2人がイラストを選ぶのでは、と考え、差別化するために写真を使ったアイキャッチを作ることにしました。タイトルの「パパ1年生」という言葉を入れる代わりに、<strong>同じ内容がひと目でわかる写真を選んだ</strong>のが工夫した点です。</p>
<p>また、仕事をしながら育児もしているパパが背負っている<b>プレッシャーを表現</b>するために、あえて<b>重めの色</b>を選んでいます。配色については、デザイナーになったばかりの頃は、既存の作品を見たり、先輩からフィードバックをもらったりして学んできましたが、最近は、お守り代わりに持っている配色に関する本を参考にすることが多いです。「Pinterest」なども時間があるときに眺めて、デザインの引き出しを増やすように心がけていますね。</p>
<h3>ロゴの取り扱いは慎重に</h3>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11.jpg" alt="" width="1001" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22280" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11.jpg 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text"><br />
（参考）本サイト「くらしと仕事」のロゴのガイドライン<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
最後に、ロゴやマスコットキャラクターについては、企業が使用のガイドラインを定めていることがあります。アイキャッチに使う際は、必ずガイドラインを確認し、それに沿った使い方をするように注意しましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-22264">実例から学ぶアイキャッチ作成のコツとは？初心者デザイナーにプロが公開フィードバック【勉強会レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>「やりたい！」に挑戦できるフルリモート社内イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜後編</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-21795</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Nov 2023 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界中からお買いものを楽しめる「HELP YOU マルシェ」の秘密 前編では美味しいものや可愛いものなど、物品販売のお店をご紹介しましたが、「海外在住の人は参加できないのでは？」そんな疑問が浮かびますよね。確かに筆者も海 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21795">「やりたい！」に挑戦できるフルリモート社内イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜後編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>世界中からお買いものを楽しめる「HELP YOU マルシェ」の秘密</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map.png" alt="" width="1000" height="540" class="alignleft size-full wp-image-21801" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map-300x162.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map-768x415.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
前編では美味しいものや可愛いものなど、物品販売のお店をご紹介しましたが、「<b>海外在住の人は参加できないのでは？</b>」そんな疑問が浮かびますよね。確かに筆者も海外に住んでいるため、物販系のお店でのお買いものはできませんでしたが、しっかりとマルシェを満喫しました。</p>
<p>その秘密は、物品販売だけではなく、海外在住のメンバーも楽しめる「<strong>コンテンツ系</strong>」の店舗が豊富だったから。オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」には、<strong>海外からリモートで働くメンバーが多く在籍</strong>しています。筆者もそのうちの1人ですが、チャットを通して気軽にやり取りできる環境が整っているため、フルリモートでありながらも孤独を感じることはなく、そこに大きな魅力を感じています。そんな<strong>フルリモート</strong>の特性を最大限に生かし、世界中どこにいてもマルシェに参加できるわけです。</p>
<p><small>（※1）オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<h2>どれにしようか悩む！「コンテンツ系」8店舗</h2>
<p>初年度から回数を重ねるごとに出店数が増えているHELP YOU マルシェですが、今回は<strong>過去最高の16店舗</strong>が集まりました。特に注目したいのは「<strong>コンテンツ系</strong>」のお店が多かったこと。</p>
<p>これまでも、キャリアカウンセリングや音楽プレイリストなど、場所を問わずに楽しめるものもありましたが、今回は出店数もラインナップも充実し、<b>より多くのメンバーが海を越えて参加できる内容</b>となりました。それでは、どれにしようか悩んでしまう色とりどりの8店舗をご紹介します。</p>
<h3>話すことで新しい自分を発見！？－自己啓発系店舗－</h3>
<p>「自分のキャリアや将来はどうなる？」そんな悩みや不安は、誰かに話すことで解決するかもしれません。まずは自己啓発につながる2店舗のご紹介です。</p>
<h4>国家資格キャリアコンサルタント「mora-yell」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03.png" alt="国家資格キャリアコンサルタント「mora-yell」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21911" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://mora-yell.com" rel="noopener" target="_blank">https://mora-yell.com</a></p>
<p>出店者の鷹取 眞代は、<strong>国家資格キャリアコンサルタント</strong>を取得しています。一人では見つけられない自分の<b>「強み」「価値観」「ありたい姿」</b>を、丁寧なカウンセリングでハッキリとさせ、それぞれの<strong>キャリアアップや人生設計を応援</strong>。仕事と育児の両立で悩むママワーカーにもしっかりと寄り添いました。</p>
<h4>コーチングを体感「対話から始まる、自分を取り戻す1時間」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04.png" alt="コーチング「対話から始まる、自分を取り戻す1時間」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21912" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://instagram.com/coaching_sg?igshid=NGVhN2U2NjQ0Yg==" rel="noopener" target="_blank">https://instagram.com/coaching_sg?igshid=NGVhN2U2NjQ0Yg==</a></p>
<p>「<b>自分自身と向き合う</b>」ことは、忙しさに追われる現代では、簡単なことではありません。HELP YOUでヒューマンリソースを担当する吉治 祥吾は、1時間の<strong>コーチング</strong>セッションをマルシェに出品。コーチングを通じて自分自身との対話を実現し、<strong>新たな自分と出会うきっかけの場</strong>を提供しました。</p>
<h3>英語初心者から翻訳家志望まで！－英語学習系店舗－</h3>
<p>英語に苦手意識がある人も、英語を使った仕事がしたい人も、HELP YOU マルシェなら自分に合った学習スタイルが見つかります。続いて英語学習に関する店舗を見ていきましょう。</p>
<h4>体験型のオンラインレッスン「きがるにえいご」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05.png" alt="体験型オンラインレッスン「きがるにえいご」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21913" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>遊びながら英語を学ぶことを目的に、子ども向けの体験型レッスンを出品したのは、<b>英会話学校のこども英語講師養成科で学んだ経験のあるメンバー</b>。遊びを通して学ぶ英語は、子どもだけでなく英語初心者の大人でも楽しめ、家族全員での参加も可能。「<strong>英語って楽しい！</strong>」という思いを共有しました。</p>
<h4>翻訳の仕事をしたい！「マダムC別館・英語・翻訳学習相談の部屋」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06.png" alt="「マダムC別館・英語・翻訳学習相談の部屋」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21914" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>留学経験がなくても翻訳の仕事に就ける！　HELP YOUで<strong>翻訳のパーソナル</strong><small>(※2)</small>として活躍するマダムCが「<b>英語・翻訳学習相談の部屋</b>」を出品。自身も挫折した過去を持つと明かした彼女の、実体験に基づくアドバイスを求め、<b>本気で翻訳・英語を学びたい意欲的なメンバー</b>がこの部屋を訪れました。</p>
<p><small>（※2）HELP YOUでは、卓越した専門性と担当分野における高水準の市場価値を有し、実績・経験が豊富であって業績に大きく貢献ができるハイレベルなスタッフは、認定を受けてパーソナルに昇格することで報酬アップを目指せる。</small></p>
<h3>イラストやアカウント分析で差をつける！－SNS系店舗－</h3>
<p>プライベートでも仕事でも、もはや私たちの日常の一部となったSNS。他人と差をつけたいなら、オリジナルイラストやアカウント分析が有効です。そんな要望に応えるお店をご紹介します。</p>
<h4>この世にひとつだけのアイコンイラスト「にがおえイラストや」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07.png" alt="世界にひとつだけのアイコン「にがおえイラストや」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21915" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://sites.google.com/view/digteam/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0" rel="noopener" target="_blank">https://sites.google.com/view/digteam/にがおえイラストや</a></p>
<p>「オリジナルのイラストでSNSアイコンを飾りたい」そんな希望を叶えるのがこちらのお店。最近では誰でも簡単にAI生成で、似顔絵やアバターを作り出せますが、やはり<strong>手描きのイラスト</strong>が持つ世界観は唯一無二。そんな<b>世界にひとつだけのイラスト</b>は他人と差をつけるのにピッタリです。</p>
<p>ちなみに、筆者自身はこちらでSNS用「にがおえイラスト」を購入しました。写真をベースに作成してくれたのですが、上手く特徴をつかんでいて、とても気に入っています。</p>
<h4>インスタの魅力アップをアドバイス「Instagramはじめの一歩」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08.png" alt="インスタのアドバイス「Instagramはじめの一歩」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21916" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://instagram-reform.amebaownd.com/" rel="noopener" target="_blank">https://instagram-reform.amebaownd.com/</a></p>
<p>何となくインスタを始めてみたけれど「思うようにフォロワーが増えない」「投稿するネタがない&#8230;」などの壁に突き当たることも。そんなときには<strong>アカウント分析</strong>で、あなただけの魅力を引き出します！　<b>数々の個人・企業へのアドバイス実績があるメンバー</b>が、より魅力的なインスタへと導くお手伝いをしました。</p>
<h3>本格カードリーディング　－占い系店舗－</h3>
<p>HELP YOU マルシェ初出店！　オンラインで本格的な占いを体験できる「占いの館」の登場です。</p>
<h4>タロットカードで今の「流れ」を読む「マダムC本館・カードリーディング占いの部屋」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09.png" alt="タロットカード「マダムC本館・カードリーディング占いの部屋」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21917" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>翻訳パーソナルとして活躍するマダムCは、自らを「占いオタク」と称し、<b>占い好きが高じていつしか「占う人」に</b>。社内コミュニティの1つ「占い好きの館」で人気の<strong>カードリーディング</strong>を、マルシェで初出品。今の「流れ」を読み取り未来へつなげるカードリーディングは、今回のマルシェの中でも大きな注目を集めました。</p>
<h3>仕事中に聴きたいプレイリスト　－音楽系店舗－</h3>
<p>リモートワーク中に音楽は欠かせないという人におススメ！　マルシェ開催期間にのみ開局される210放送局のご紹介です。</p>
<h4>自分史音楽「210放送局」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10.png" alt="自分史音楽「210放送局2023」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21918" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>HELP YOUきっての音楽好きコンビ、西出 裕貴と中野 由莉子がそれぞれの「<strong>自分史音楽</strong>」をテーマにプレイリストを作成。ほかにも「リズミカルに仕事が進む！」プレイリストや仕事中にちょっと一息できる「肩の力が抜ける」プレイリストなど、<b>リモートワーク中のBGMとして活躍しそうな音楽</b>を共有してくれました。</p>
<h2>マルシェでの交流は「やりたい！」を引き出す！？</h2>
<p>「好き・得意」が集まるマルシェは、<strong>メンバー同士の交流の場</strong>としても大きな意味を持っています。普段一緒に仕事しているメンバーの意外な一面を知ることができたり、業務では関わることのないメンバーと親しくなったりと、<b>マルシェを通じて新たな交流へと広がるきっかけ</b>になるからです。</p>
<p>実際に筆者自身も、これまで関わりのなかったメンバーとマルシェを通じて知り合い、わずかながらもお互いに好影響を与えられたと実感しています。今回は購入者として参加しましたが、他のメンバーのお店を眺めながら「<strong>私の『好き・得意』は何だろう？</strong>」と<b>出店してみたい気持ちが湧いている</b>ことに驚きました。</p>
<p>それぞれの「好き・得意」を共有することが、<strong>誰かの「やってみたい！」を引き出す</strong>。マルシェはまさに、その「やってみたい！」に挑戦できる場であり、組織全体の<strong>活性化</strong>にもつながります。このように、マルシェはただの交流にとどまらず、HELP YOUのビジョンである「<b>未来を自分で選択できる社会をつくる</b>」を体現していると言えるでしょう。</p>
<h2>あなたの「好き・得意」を共有しよう</h2>
<p>マルシェの出店条件は、<strong>自分の「好き・得意」を共有</strong>すること。それこそがHELP YOU マルシェの本質であり、人気イベントへと成長した理由の1つと考えられます。</p>
<p>来年のマルシェにはどんなお店が並ぶのか。誰のどんな「<strong>好き・得意</strong>」に出会えるのか。今年のマルシェを振り返りながら、筆者は今から次回の開催が楽しみで仕方ありません。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21795">「やりたい！」に挑戦できるフルリモート社内イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜後編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-21773</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Nov 2023 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>オンラインイベント「HELP YOU マルシェ」とは？ HELP YOU マルシェは、「誰かの『得意！』に出会える場」として始まった社内オンラインイベントです。多種多様なメンバーの「好き」や「得意」をシェアしながら、業務 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21773">「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>オンラインイベント「HELP YOU マルシェ」とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche.png" alt="" width="1000" height="630" class="alignleft size-full wp-image-21785" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche-300x189.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche-768x484.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
HELP YOU マルシェは、「<strong>誰かの『得意！』に出会える場</strong>」として始まった社内オンラインイベントです。多種多様なメンバーの「<strong>好き</strong>」や「<strong>得意</strong>」をシェアしながら、<b>業務以外でもメンバー同士の交流を深める目的</b>で開催されています。3年目を迎えた今年は、5月24日から6月16日までおよそ3週間にかけて開催されました。</p>
<p>2021年に第1回目が開催された当初は、テキストコミュニケーションが中心のオンラインイベントが果たして盛り上がるのか？　という懸念から、3日間だけの開催予定でした。ところが、出店者や購入者のコメントがChatwork上で投稿され盛り上がる様子を目の当たりにし、翌月に7日間の追加オープンを決定。最終的に大盛況のうちに幕を閉じ、2022年、2023年へと続く<strong>人気イベント</strong>となりました。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/report/post-14233/" rel="noopener" target="_blank">フルリモートの会社でマルシェを開催──Chatだけでイベントは盛り上がるのか？</a></p>
<h2>多彩なメンバーによるバラエティ豊かな16店舗</h2>
<p>3回目となる2023年度は、前回、前々回を大きく上回り、全部で<strong>16店舗</strong>が並びました。オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」には、<b>他に本業を持つメンバー</b>や<b>複数の仕事を持つパラレルワーカー</b>、そして<b>多彩なスキルや趣味</b>を持つさまざまなメンバーが在籍しています。一体どんな「<strong>好き</strong>」や「<strong>得意</strong>」に出会えるのか。バラエティ豊かな16店舗のうち、本記事では物販系の8店舗をご紹介します。</p>
<p><small>（※1）オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<h3>とっておきの美味しいものをお届け！－食品系店舗－</h3>
<p>丁寧に育てられたお米から、カラフルなアメリカのお菓子まで！　さまざまな食品系のお店を見ていきましょう。</p>
<h4>農家が自分で食べるために作ったお米「たけなお商店」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03.png" alt="たけなお商店のロゴ" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://www.takenao.shop/" rel="noopener" target="_blank">https://www.takenao.shop/</a></p>
<p>「<b>一人でも多くの人に美味しいお米を届けたい</b>」そんな想いのもと、田んぼ作りから田植え、そして収穫まで丁寧に育てられた「美味しいお米」は、HELP YOUメンバーにも大人気。出店者はディレクター<small>(※2)</small>として活躍する小田 寛之。初回から出店を続ける「<strong>たけなお商店</strong>」は、リピーターも多く、もはや<b>マルシェ定番のお店</b>です。</p>
<p><small>（※2） ディレクター：担当案件の最終責任者として、体制構築、顧客とのコミュニケーション（交渉、提案）、進捗管理、品質管理、納品を行い、担当案件の顧客満足度最大化をミッションとする。</small></p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13803/" rel="noopener" target="_blank">地方移住って実際どう？　3児の父に聞いた、理想の生活のつくり方</a></p>
<h4>北海道のオススメ品詰め合わせ「撮ったり、書いたり。」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04.png" alt="「撮ったり、書いたり。」のロゴと詰め合わせセット" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21901" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
函館在住のベテランディレクター伊藤 尚が出品したのは、ずばり「<b>北海道のオススメ品詰め合わせ</b>」。<strong>ライターやフォトグラファーとしてマルチに活躍</strong>する伊藤自身がスーパーへ買い物に出向き、北海道民が普段使いしている美味しいものを厳選。そんな想像しただけでもお腹が空くような「美味しい商品」は、マルシェ開催から数日で予定出品数が売り切れとなるほどの人気でした。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/" rel="noopener" target="_blank">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p>
<h4>「ヒトモノコト」をテーマにしたコーヒー「mimic」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05.png" alt="「mimic」のロゴとコーヒー豆" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21902" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://minne.com/@minim-chiyo/" rel="noopener" target="_blank">https://minne.com/@minim-chiyo/</a></p>
<p>2年連続の出店となる「<strong>mimic</strong>」は、<b>出店者が自ら焙煎したコーヒー</b>を出品。コーヒーをただの飲み物ではなく「<b>ひとつの作品</b>」としてとらえ、さまざまな物語をイメージしながら<b>オリジナルのコーヒー</b>を生み出します。昨年からのリピート購入者も多く、今後も人気のお店となりそうです。</p>
<h4>身体に優しい米粉のお菓子「まるこ」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06.png" alt="米粉のお菓子「まるこ」のロゴと商品" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21903" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://saorinodaidokoro.stores.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://saorinodaidokoro.stores.jp/</a></p>
<p>厳選された国内産米粉を使用したスノーボールクッキー「<strong>まるこ</strong>」は、優しい甘みとサクサクほろほろの食感が魅力です。フルリモートで働くHELP YOUメンバーの、仕事中のホッとひと息にもピッタリ。<b>小麦粉、卵、乳製品、白砂糖、添加物をほとんど使わず</b>に作られているため、身体に優しいのも嬉しいポイントです。</p>
<h4>映画で見たあのお菓子をアメリカからお届け「Sweets America」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5.png" alt="アメリカのお菓子を直送" width="1000" height="450" class="alignleft size-full wp-image-21779" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>テレビや映画で見て気になっていたアメリカのお菓子を食べてみたい！　そんな願いを叶えてくれたのは、<b>アメリカ在住のディレクター</b>が出店した「<strong>Sweets America</strong>」。購入者のリクエストに合わせ、日本では売っていないお菓子をアメリカから直送。カラフルなパッケージを手にした時の、購入者の笑顔が目に浮かびます。</p>
<h3>アクセサリーに子ども服、ペット用品も　－ファッション・雑貨系店舗－</h3>
<p>手作りアクセサリーや上質なベビー服、そして保護活動につながるペットアイテムまで。ファッション・雑貨系のお店の紹介です。</p>
<h4>ハンドメイドアクセサリー「Chou Chou Ailes」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6.png" alt="ハンドメイドアクセサリー「Chou Chou Ailes」" width="1000" height="426" class="alignleft size-full wp-image-21782" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6-300x128.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6-768x327.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://www.creema.jp/c/chouchouailes" rel="noopener" target="_blank">https://www.creema.jp/c/chouchouailes</a></p>
<p>「可愛い」をテーマにした、キラキラと透明感にあふれる<b>ハンドメイドアクセサリー</b>「<strong>Chou Chou Ailes</strong>」は、出店者である川下 尚美の<b>オリジナル作品</b>。身につける人を選ばないシンプルで上品なデザインは、HELP YOUメンバー自身はもちろん、母親や愛娘へのプレゼントとしても喜ばれました。</p>
<h4>上質な子ども服とインドネシア雑貨「Cuarto de ivy」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09.png" alt="インドネシア雑貨「Cuarto de ivy」のロゴと商品" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21904" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://cuartodeivy.thebase.in/" rel="noopener" target="_blank">https://cuartodeivy.thebase.in/</a></p>
<p>やわらかく品質の良い子ども服や、温かみのある木のおもちゃを取り揃える「<strong>Cuarto de ivy</strong>」は、<b>インドネシア在住のメンバー</b>が運営。可愛さだけでなく着心地にもこだわった、淡く優しい色使いが印象的な子ども服は、贈り物としても、また、自宅用としてもオススメです。</p>
<h4>犬猫の保護活動支援につながる雑貨店「森としっぽ。」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10.png" alt="「森としっぽ。」のロゴと雑貨商品" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21905" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://moritoshippo.shopselect.net/" rel="noopener" target="_blank">https://moritoshippo.shopselect.net/</a></p>
<p>犬猫との暮らしをより楽しく彩るアイテムを提案する「<strong>森としっぽ。</strong>」は、出店者である松本 温子のペット愛にあふれたお店。犬猫の殺処分ゼロを目指し、<b>収益の一部を動物保護活動の支援</b>へと充てています。動物好きのメンバーも多く在籍するHELP YOUでは、すっかりお馴染みのお店となりました。</p>
<h2>世界中から500人が集まるHELP YOU マルシェ</h2>
<p>HELP YOUには、現在<strong>世界中から500人以上のメンバー</strong>が所属しています。その中には、販売業を営む<strong>パラレルワーカー</strong>も多く、マルシェはその活動を広く知ってもらう絶好のチャンスです。</p>
<p>実際に出店者からは、「<b>マルシェ開催期間中は、販売サイトのアクセス数や売上がアップした</b>」という声が上がっています。3年連続で出店している「たけなお商店」のオーナー小田 寛之は、「<strong>毎回マルシェを楽しみにしています！</strong>」「<strong>次回も絶対出てくださいね！</strong>」などの購入者から届くメッセージが励みになると言います。<br />
また、動物保護活動を支援する「森としっぽ。」を出店した松本 温子は、<b>マルシェをきっかけに活動を知ってもらえること・応援してもらえることが、とても嬉しい</b>と話してくれました。</p>
<p>このようにHELP YOU マルシェは、出店者と購入者の距離が近いのが特徴です。そして<strong>メンバー同士でお互いの活動を応援</strong>し合い、フリーランスの集まりでありながら、温かみのある人とのつながりを大切にするのがHELP YOUの文化です。</p>
<h2>マルシェを支える運営チームにも注目</h2>
<div id="attachment_21786" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21786" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap.png" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-21786" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21786" class="wp-caption-text">HELP YOU マルシェ MAP 2023 Ver.</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
HELP YOU マルシェを盛り上げてくれるのは、出店者や購入者だけではありません。マルシェに彩りを添える<strong>手描きのマップ</strong>は、デザイナーとして活躍する三輪 志信の作品。初回からマップイラストを手掛け、2023年バージョンは、遊び心たっぷりの「スゴロク風」に仕上げてくれました</p>
<div id="attachment_21787" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21787" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2.png" alt="" width="1000" height="400" class="size-full wp-image-21787" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21787" class="wp-caption-text">（左）HELP YOU マルシェ MAP 2022 Ver.<br />（右）HELP YOU マルシェ MAP 2021 Ver.</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
また、店舗情報を魅力的に紹介してくれる資料の作成者も、マルシェには欠かせない存在です。HELP YOUには、バックオフィス全般の業務を得意とするメンバーも多く、<strong>資料作成のスキルを社内イベントでも発揮</strong>できます。</p>
<p>このように、HELP YOU マルシェは出店者と購入者だけで成り立つものではなく、企画・運営担当はもちろん、デザインや資料作成など、<b>それぞれの得意なことを活かしながら作り上げています</b>。多種多様なスキルや経歴を持つメンバーが集まるHELP YOUだからこそ、こうして<strong>100％オリジナルの社内イベント</strong>を成功させることができるのでしょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21773">「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">21773</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【ライター必見】ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました。</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-21826</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Nov 2023 23:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>AIツールを使ったインタビュー記事執筆の流れを大公開 インタビュー記事が完成するまでの流れは以下の通りです。 ★&#9312;インタビュイーへの質問項目作成 　&#9313;インタビュー実施 ★&#9314;インタビュー [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21826">【ライター必見】ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました。</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>AIツールを使ったインタビュー記事執筆の流れを大公開</h2>
<p>インタビュー記事が完成するまでの流れは以下の通りです。</p>
<div style="border: 2px solid; padding: 20px 20px 20px 20px;">
★&#9312;インタビュイーへの質問項目作成<br />
　&#9313;インタビュー実施<br />
★&#9314;インタビュー文字起こし<br />
★&#9315;文字起こしのケバ取り<br />
★&#9316;記事化<br />
★&#9317;校正<br />
　&#9318;最終チェック
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
AIツールを試そうとしたのは、★マークのある&#9312;&#9314;&#9315;&#9316;&#9317;の工程です。つまり、記事執筆のほとんどの段階で使おうとしました。</p>
<p>もし、AIツールが有効ならば、工数を大幅に削減できるはず。ということは、毎月もっと記事が書けて、ライターとしての実績数も一気に増やせるかもしれない……！　ニヤニヤ、わくわくしながら、ライティング実験がスタートしました。</p>
<h3>&#9312;インタビュイーへの質問項目作成</h3>
<p>今回の記事のテーマは「男性育児×フルリモート」でした。そこで、キーワードは「男性」「育児」「仕事」「フルリモート」「生後」「父親」と設定しました。</p>
<p>そして、インタビュイーへの質問を作ろうと、早速<strong>使ったAIツールは「ChatGPT」と「Bard（Google）」</strong>です。以下のプロンプトを入力しました。</p>
<div style="border: 2px solid; padding: 20px 20px 20px 20px;">
下記キーワードを意識したインタビュー記事を作成したいと考えています。インタビュー対象への質問文を考えてもらえますか？最終的な記事の文字数は2000-3000文字を想定しています。<br />
「男性」、「育児」、「仕事」、「フルリモート」、「生後」、「父親」
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「父親」を入れずにやってみたり、キーワードの順番を入れ替えてみたりしましたが、ほとんど変化はありませんでした。実際に、ChatGPTとBardが作った質問項目を紹介します。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_21833" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21833" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_02.png" alt="" width="1000" height="624" class="size-full wp-image-21833" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_02-300x187.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_02-768x479.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21833" class="wp-caption-text">ChatGPT</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_21834" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21834" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_03.png" alt="" width="1000" height="456" class="size-full wp-image-21834" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_03-300x137.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_03-768x350.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21834" class="wp-caption-text">Bard</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>ChatGPTは「質問文を作ってください」という指示だけで、なんと記事の構成まで作ってくれたではないですか。なんと優秀！　と思いきや、質問の表現が少々堅苦しい印象です。一方、Bardの質問は自然で良いのですが、これだけでは物足りません。</p>
<p>そこで、<strong>これら2つのAIが作成した質問を並べ、重複している質問を採用したり、単語を変更したり、新たに聞きたい内容を追加したりして、質問項目を完成</strong>させました。</p>
<h3>&#9313;インタビュー実施</h3>
<p>インタビューはZoomで行いました。質問項目に沿って進めながらも、<strong>その場で内容を深堀りしたり、別の内容に話を展開したりして、比較的自由に進めました</strong>。</p>
<p>臨機応変に進めるインタビューは、今後どれだけAI技術が進歩しても、人間であるライターの介在価値が表れると信じたいところです。</p>
<h3>&#9314;インタビュー文字起こし</h3>
<p><strong>インタビュー音源の文字起こしに使用したのは「CLOVA Note」</strong>です。文字起こしの質が大変高いことに驚きました。再度インタビュー録画を確認しなくても、文字起こしを読むだけで、インタビュイーの発言内容が問題なくわかります。（インタビュイーの滑舌の良さや、周りの音などによって文字起こしの質が変わる可能性はあります）</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_21835" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21835" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_04.png" alt="" width="1000" height="413" class="size-full wp-image-21835" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_04-300x124.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_04-768x317.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21835" class="wp-caption-text">CLOVA Noteの文字起こし後の画面</p></div>
<h3>&#9315;文字起こしのケバ取り</h3>
<p>先ほどのインタビュー文字起こしは、発言がそのまま文字になっているので「えー」や「あの」といった意味をなさない言葉や、重複表現などが混じっています。</p>
<p>そこで、再びChatGPTでケバ取りをし、読みやすい文章に整えることにしました。プロンプトは以下の通りです。</p>
<div style="border: 2px solid; padding: 20px 20px 20px 20px;">
下記のインタビュー記事の文字起こしをケバ取りして、読みやすい状態に整えてください。
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>しかし、ここで問題が発生しました。<strong>文字起こしが長文すぎて、ChatGPTで一度に処理ができなかった</strong>のです。</p>
<p>ChatGPTの無料版で一度に入力できる文字数の制限は、2048トークン。英語の場合、1単語＝1トークンですが、日本語では漢字1文字が2～3トークンでカウントされることもあり、文字の制限はさらに厳しくなります。</p>
<p>そこで、自力で文字起こし全体を話の内容ごとに分けてから、先ほどのプロンプトを使ってケバ取りを実施しました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_21836" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21836" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_05.png" alt="" width="1000" height="558" class="size-full wp-image-21836" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_05-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_05-768x429.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_05-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21836" class="wp-caption-text">ChatGPTによるケバ取り後のアウトプット</p></div>
<h3>&#9316;記事化</h3>
<p>ケバ取り後、<strong>自分で分けた内容ごとに、再びChatGPTに見出しの作成と記事化を依頼</strong>しました。プロンプトは以下の通りです。</p>
<div style="border: 2px solid; padding: 20px 20px 20px 20px;">
あなたはプロのライターです。以下の文章に見出しをつけて、インタビュー記事を作成してください。一つ一つの文章はできるだけ端的にまとめてください。</p>
<p>#制約条件:<br />
・各ブロックの文字数は500文字程度<br />
・#インタビュー内容をもとに
</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h3>&#9317;校正</h3>
<p>誤字脱字などのチェックの意味で、最終チェック前にChatGPTで校正をかけるつもりでした。しかし、<strong>ここまでで文章を何度もChatGPTに通していて、文章自体は整っていると感じたため、校正は不要と判断</strong>しました。</p>
<h3>&#9318;最終チェック</h3>
<p><strong>ChatGPTが記事化したアウトプットを、自分の手を加え、整えました。</strong>具体的には以下のことを行いました。</p>
<ul>
<li>タイトル付け</li>
<li>各見出しの再考</li>
<li>リード文を書く</li>
<li>インタビュイーの言葉を削ったり組み替えたりし、変更内容に応じて質問を調整する</li>
<li>単調な文章にならないように、同じ語尾が3回以上続いている場合は語尾を変更する</li>
</ul>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_21837" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21837" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_06.png" alt="" width="1000" height="657" class="size-full wp-image-21837" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_06-300x197.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_06-768x505.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21837" class="wp-caption-text">ChatGPTによる記事化のアウトプット</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_21838" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21838" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_07.png" alt="" width="1000" height="621" class="size-full wp-image-21838" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_07-300x186.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_07-768x477.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21838" class="wp-caption-text">ChatGPTが記事化したものに、私が手を加えたもの</p></div>
<h2>AIツールを使ったライティングの結果は？！</h2>
<p>それぞれの項目でかかった時間を発表します。<br />
<div class="su-table su-table-responsive su-table-alternate">
<table>
<thead>
<tr>
<th style="width: 25%;text-align: center"></th>
<th style="width: 25%">通常のライティングで掛かる時間の目安</th>
<th style="width: 25%">今回の実験時</th>
<th style="width: 25%;text-align: center"></th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>&#9312;インタビュイーへの質問項目作成</td>
<td>45分</td>
<td>45分</td>
<td>※事前にインタビュイー調査なしの場合</td>
</tr>
<tr>
<td>&#9313;インタビュー実施</td>
<td>60分</td>
<td>60分</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>&#9314;文字起こし</td>
<td>60～90分</td>
<td>5分</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>&#9315;ケバ取り</td>
<td rowspan="2">通常は構成を考えた後、記事化しながらケバ取りする＝6～8時間</td>
<td>45分</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>&#9316;記事化</td>
<td>10分</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>&#9317;校正</td>
<td rowspan="2">通常は最終チェック後に、他者に校正依頼をする<br />＝20分</td>
<td>なし</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>&#9318;最終チェック</td>
<td>6時間30分</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>合計工数</td>
<td><strong>約9～11.5時間</strong></td>
<td><strong>9時間15分</strong></td>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
こうして<strong>かかった工数を比べてみると、大差ありませんでした</strong>。今回AIツールを使ってみて、良かった点と困った点について振り返ります。</p>
<h3>【良かった点】</h3>
<ul>
<li>インタビュイーへの質問項目作成では、<strong>AIで質問のたたき台を作ることで、そこから新たなアイディアが生まれることもあり有効</strong>でした。</li>
<li><strong>CLOVA Noteでの文字起こしは、圧倒的な工数削減に</strong>つながりました。今後も積極的に使っていきたいですし、他のライターにもおすすめしたいです！</li>
</ul>
<h3>【困った点】</h3>
<ul>
<li><strong>今回の一番の難点は、ChatGPTの文字数制限</strong>でした。文字起こし全文を入力できず、ケバ取りのために、自分で内容を分ける必要がありました。</li>
<li><strong>ケバ取り後は、内容が簡素化・抽象化されてしまう</strong>部分がありました。インタビュー記事の場合、エピソードやインタビュイーが使う表現にも価値があるため、AIに削られてしまった箇所を戻す作業が発生しました。</li>
<li>文字数制限のために複数回に分けてケバ取りをしていると、同じプロンプトにも関わらず、一部分だけ違う形式で表示されたり、「うん。」などが残ったままだったり、<strong>アウトプットの質にばらつき</strong>がみられました。</li>
<li>各見出しの作成を<strong>ChatGPTに依頼すると、堅めな表現になる傾向</strong>があり、結局採用しませんでした。記事の掲載媒体や意図するテイストによっては良いですが、今回の「くらしと仕事」にはあまり合わなかったため、自分で考え直さなければなりませんでした。</li>
</ul>
<p>次回、AIツールを使うなら、文字起こし後の段階で内容を削り、できるだけ文字数を減らすことで、ケバ取りを分けて行う回数を減らせそうです。また、記事化の際はChatGPTへのプロンプトの制約条件に「#小学生でもわかる言葉で」と加えると、堅い表現にならずにすむかもしれません。</p>
<h2>結論、AIツールとインタビュー記事の相性は&#8230;&#8230;</h2>
<div id="attachment_21839" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21839" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_08.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-21839" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_08.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_08-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_08-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21839" class="wp-caption-text">結論、ChatGPTをインタビュー記事執筆に使うのは&#8230;&#8230;イマイチ</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>今回の実験では、ChatGPTの文字数制限がネックとなり、自分の手で内容整理をしなければなりませんでした。また、ChatGPTのアウトプットが簡潔すぎたり、堅すぎたりしたため、最終調整も大幅に行いました。</p>
<p>というわけで、AIツールによる工数削減が目的の実験でしたが、通常のライティングと比較して工数はあまり変わらない結果に。<strong>ChatGPTは文章をまとめるには、大変優秀なツールですが「インタビュー記事」には、あまり向いていない</strong>という感想です。2000文字程度の一定テーマのまとめ記事であれば、AIツールでライティングは楽になるのかもしれません。</p>
<p>インタビュー記事では、内容に強弱をつけることによってストーリーを魅せたりしたいものです。読者に興味を持ってもらえるように、面白い記事にしたいと思えば、人の手を加えることは欠かせません。</p>
<p>正直、AIツールを使って「大正解」とは言えなかった今回の実験。せっかく工数削減できると思ったのに……という残念さと、執筆におけるライターという「人間」の価値を感じられた嬉しさと、半々な気持ちです。そして、まだまだ私の仕事はなくならないなと、ちょっとホッともしたのでした。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />自宅からインタビュー記事執筆。在宅ライターに興味がある方はこちら</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Z87Kc75RiX"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19495">ChatGPT活用セミナー｜最新AI技術で働き方はどう変わる？　社内事例を紹介！【レポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ChatGPT活用セミナー｜最新AI技術で働き方はどう変わる？　社内事例を紹介！【レポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19495/embed/#?secret=aADIKhLV5i#?secret=Z87Kc75RiX" data-secret="Z87Kc75RiX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21826">【ライター必見】ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました。</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">21826</post-id>	</item>
		<item>
		<title>HELP YOUってどんなところ？　welcomeパーティー参加レポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-21334</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本全国、世界各地から「はじめまして」 一人また一人とzoomミーティングに入ってきては、「雷大丈夫ですか？」などと声を掛け合い(関東はひどい雷の様子)、参加メンバーのお子さんの声が聞こえたりしながら、なごやかに開始時間 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21334">HELP YOUってどんなところ？　welcomeパーティー参加レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>日本全国、世界各地から「はじめまして」</h2>
<p>一人また一人とzoomミーティングに入ってきては、「雷大丈夫ですか？」などと声を掛け合い(関東はひどい雷の様子)、参加メンバーのお子さんの声が聞こえたりしながら、なごやかに開始時間を待ちます。</p>
<p>そして、運営メンバーの「HELP YOUへようこそ！」の声でパーティーが始まりました！</p>
<p>各自のzoom背景画面には住んでいる場所が表記されており、<b>日本の各地からだけではなく、イタリアや南アフリカ共和国の方</b>もいます。</p>
<p>運営メンバーの中には<b>居住地を「日本全国」</b>と記している方も。この方はホテルのサブスクサービス<small>（※2）</small>を使い、日本全国に住んでいるそう。</p>
<p><small>※2　サブスク＝サブスクリプションの略。月額や定額の課金制で契約するサービス</small></p>
<p>さすが<strong>完全在宅で働くHELP YOU。住む場所にとらわれなくていい</strong>んだと、あらためて実感します。</p>
<p>本日の式次第はこちら。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-21339" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>「自己紹介」と「&ldquo;働く&rdquo;をRethinkしてみよう」は3～4人で行う少人数のグループワークです。このイベントは参加するだけなのかと思いきや、<b>各自が発言する時間</b>があるんです！</p>
<p>私は女性3人のグループだったので、年齢差はありながらも女子トークで盛り上がり、<strong>会社で同僚と話すような感覚</strong>。</p>
<p>グループワークがあると聞いたときは少し緊張しましたが、いざお話してみると、与えられたテーマから少しそれたりしながらも、とても楽しくお話しできました。</p>
<p>他のグループも、きっちりテーマに沿ってというより、<b>場の雰囲気で和やか</b>にお話しされていた様子。</p>
<p>オンラインだと「表情がわかりにくい」など、デメリットを言われることもありますが、<b>「相手との距離感が近すぎず遠すぎず、初対面でも絶妙な距離感を保つことができる」</b>という、メリットもあるように感じました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.244064704.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />完全在宅のフリーランス　HELP YOUとは</small></a></p>
<h2>「未来を自分で選択できる社会」ってどういうこと？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43.jpg" alt="" width="1000" height="557" class="alignleft size-full wp-image-21342" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>パーティーの中で一番印象に残ったのが、秋沢社長の言葉。</p>
<p><strong>「未来を自分で選択できる社会」</strong>というフレーズです。</p>
<p><b>「働き方（＝生き方）を選択することで、自分の幸せを実感してほしい。HELP YOUの働き方を通して、幸せを体現し、そして、それを発信していくことで、<strong>未来を自分で選択できる社会</strong>を作る一員になってほしい」</b>と、秋沢社長は語りかけました。</p>
<p>これは、社長のビジョンであり、<strong>HELP YOUのビジョン</strong>です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/company/vision/?utm_content=header.vision" rel="noopener" target="_blank"><small>HELP YOUのビジョン</small></a></p>
<p>所属する環境によっては「働き方を選択する」のは、とても難しいことです。</p>
<p><b>HELP YOUでは、どうやってそれを実現できているのか？</b></p>
<p>あくまでジョインして2か月の私の主観ですが、<b>「働き方の仕組みづくり」</b>と<b>「マインドの浸透」</b>が徹底しているからのように思います。</p>
<h3>働き方の仕組みづくり</h3>
<p>HELP YOUのメンバーは<strong>フリーランス</strong>契約をしています。採用された後、<strong>働く時間や仕事内容</strong>について、<strong>すべて自分で考えて決定</strong>しています。</p>
<p>掲示板で案件のメンバーが募集されるのですが、その際は、その仕事には<b>「どんなスキルが必要」</b>で、<b>「週に何時間くらい稼働予定」</b>で、<b>「月の内いつ頃が特に忙しいのか」</b>などが詳しく公開されます。その中から<strong>自分で希望するものを選んで立候補</strong>するシステムです。</p>
<p>不安な時は、ディレクター<small>（※3）</small>に先に質問することもできるし、自分はこの範囲ならできますと条件付きで<b>相談も可能</b>です。</p>
<p><small>※3 クライアントと実務を担当するメンバーとの間に立って、メンバーのアサインや案件の進行管理などを行う</small></p>
<p>まさに<strong>自分で選択できるシステム</strong>が整えられているのです。</p>
<p>どんなふうに働きたいのか、自分で考えて自分で決める。</p>
<p>考えてみれば当たり前のことなのですが、会社員として働いてきた私は、「自分で決める」感覚が鈍っていて、最初は少し戸惑いました。</p>
<p>しかし今は、自分で働き方を決めることは、これから私がどう生きていきたいのかを考えることでもあるのだと、自分の<strong>働き方を能動的に考えられる</strong>ようになりました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.155789438.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />働き方は自分で選ぶ　フリーランスという働き方</small></a></p>
<h3>マインドの浸透</h3>
<p>今回のwelcomeパーティーで、大きく時間がとられていたのは「&ldquo;働く&rdquo;をRethinkしてみよう」のワークでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-21344" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><b>「どういった働き方が毎日疲弊せず、楽しく働けるんだろう」</b>を掘り下げるために</p>
<p><b>Q1「ムリなく継続的に働くために大事にしたいことは何ですか？」<br />
Q2「Q1を通してあなたはHELP YOUでどう働いていきたいですか？」</b></p>
<p>この2つの問いについて、グループで話し合う時間がとられました。</p>
<p>HELP YOUは<b>「どう働きたいのか、どういう人生を送りたいのか」</b>自分で考えることをとても大切にしています。</p>
<p>私は普段からあまり深く考えずに、目の前のことをこなすのに必死になってしまいます。</p>
<p>そのため、こうして考える機会が与えられるたびに「そうだ、私はどういう目標のために、何をしたいのだろう？」と、<strong>「自分で選択する」</strong>ことを意識させられます。</p>
<p>HELP YOUは、こうしたイベントでのグループワークや運営メンバーとのやり取りの中で、何度も働き方について考える意識づけをしてくれます。</p>
<p>そうやって繰り返し意識することによって、<strong>私は仕事に対しての価値観が「やらされている」ではなく「自分が選んでやっている」というポジティブなもの</strong>に変わりました。</p>
<p>自分の人生において、これは大切な<strong>価値観の変化</strong>だと思っています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.155789438.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />HELP YOUについて詳しく知りたい人はこちら</small></a></p>
<h2>いかにもHELP YOUらしい会でした</h2>
<p>今回のパーティーは新人メンバーの歓迎会なのですが、<b>参加は自由</b>です。</p>
<p>「できればご参加ください」と呼びかけはあったものの、<b>事前の出欠確認もありません</b>。<b>服装も自由</b>。</p>
<p>始まる前からその自由さがHELP YOUらしいなと思っていたのですが、特に印象的だったのが、<b>秋沢社長がいつの間にかさりげなく、にこやかに、みんなが並ぶzoomの画面の中に並んでいた</b>ことです。</p>
<p>それがとても自然で、いかに普段からメンバーが<strong>フラットな関係</strong>なのか、言葉で説明しなくても伝わってくる光景でした。</p>
<p>日本全国、世界各地から、年齢を問わず多様なメンバーが集まる。そして、上も下もなく、それぞれが意見を交わして楽しく充実した時間を過ごし、終了して画面を消せば、みんな自分の世界に戻っていく。</p>
<p><strong>多彩なフリーランスメンバーがオンラインで結びついている、いかにもHELP YOUらしい会</strong>でした。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.155789438.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />多彩なメンバーが集まるフリーランス集団　HELP YOU採用サイト</small></a></p>
<p>前回のwelcome-partyの様子：<a href="https://kurashigoto.me/report/post-16789/" rel="noopener" target="_blank">〈2022年4月〉welcome-partyレポート</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21334">HELP YOUってどんなところ？　welcomeパーティー参加レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">21334</post-id>	</item>
		<item>
		<title>男性育休取得率100％の2社が語る「育休で組織強化」成功の秘訣【セミナーレポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-20497</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jul 2023 23:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>求められる男性育休の環境整備 夫婦共働き世帯が7割弱を占める現代、子育てと仕事の両立は、働く母親だけの課題ではありません。ところが、2021年度育休取得率は、女性が85.1%に対し、男性は13.97%といまだ大きく乖離が [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-20497">男性育休取得率100％の2社が語る「育休で組織強化」成功の秘訣【セミナーレポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>求められる男性育休の環境整備</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20507" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-1000px.png" alt="男性育休セミナー" width="1000" height="525" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-1000px-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-1000px-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
夫婦共働き世帯が7割弱を占める現代、子育てと仕事の両立は、働く母親だけの課題ではありません。ところが、2021年度育休取得率は、女性が85.1%に対し、男性は13.97%といまだ大きく乖離があるのが現状です（厚生労働省「雇用均等基本調査」）。そこで男性の育休取得率向上を目指し、育児・介護休業法が改正され、2022年度から段階的に施行されてきました。</p>
<p>2022年4月には、雇用主に対し、本人または配偶者の妊娠・出産等を申し出た従業員へ、育児休業制度の周知や利用意向を確認することを義務化。また今年4月からは大企業を対象に育休取得状況の公表が義務付けられています。</p>
<p>しかし法改正への対応のために取り組んでいるだけでは、制度がうまく運用できず、結果として男性育休取得率向上にはつながらないでしょう。労働人口が減少する日本において、人手不足に悩む企業も多い中、男性育休をどのように推進していくか。</p>
<p>今回のセミナーでは、<strong>人が抜けても業務を滞らせないような組織の作り方や、企業が男性育休を推進することで得られるメリット</strong>について、<strong>男性育休取得率100%の2社</strong>に語ってもらいました。</p>
<h2>社長も育休を取得！パネラー企業の育休取得状況</h2>
<h4>パネリスト紹介</h4>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-face{ width:60%; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20505" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-1200.jpg" alt="ピクスタ株式会社" width="200" height="133" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>ピクスタ株式会社<br />
コーポレート本部 人事総務部 部長 竹内 大介さん</b><br />
【ピクスタ株式会社】画像・動画・音楽素材サイト「<a href="https://pixta.jp/" target="_blank" rel="noopener">PIXTA</a>」、プロカメラマンによる法人向け出張撮影サービス「<a href="https://od.pixta.jp/" target="_blank" rel="noopener">PIXTAオンデマンド</a>」、家族・子ども向け出張撮影サービス「<a href="https://fotowa.com/" target="_blank" rel="noopener">fotowa</a>」の3つのクリエイティブ・プラットフォーム事業を企画・運営する。
</div>
</div>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20506" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-2-200.jpg" alt="株式会社ニット" width="200" height="133" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>株式会社ニット<br />
コーポレート戦略部 人事 リーダー 桒田 里紗</b><br />
【株式会社ニット】2015年にフルリモートを前提として創業し、オンラインアウトソーシングサービス「<a href="https://va.help-you.me/?=para1" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>」を運営。HELP YOUでは、様々なスキルを持つメンバーがチームを組み企業の業務を完全オンラインでサポート・代行。現在、日本全国・世界35か国から約500人が所属している。
</div>
</div>
<p>まずは両社の育休取得状況について。ピクスタの従業員数は連結126名（2023年3月末時点）に対し、男性育休取得者は昨年度3名、今年度2名です。取得者の中には、部長や執行役員もおり、<strong>役職問わず男性育休取得率は100％</strong>。「<strong>役職層が育休を取得することに関しても、社内は戸惑うことなくウェルカムムード</strong>」と言う竹内さんに対し、司会を務めたニット広報の小澤美佳からは、「男性育休が取りやすい文化があるのでしょうか？」と質問が。竹内さんの回答は、「以前から男女問わず産休・育休はもちろん、休暇を取りやすい文化があったが、2018年に当社代表取締役社長の古俣 大介が育休を取得したことが大きく影響していると思う」とのことでした。</p>
<p>一方ニットの状況は、今年度は対象者がいないものの、昨年度の男性育休取得者は2名で、こちらも<strong>取得率100%</strong>でした。うち1名は代表取締役社長の秋沢 崇夫が取得しており、<strong>両社ともに「社長が育休取得済み」</strong>という共通点。しかし小澤からの裏話によると、秋沢は当初「取得しない」と決めていたそう。ところが、管理部のメンバーから「『「働く」を通じてみんなを幸せに』を企業理念に掲げ、多様な働き方を応援しているニットの社長こそ育休をとるべき」と、資料にして数十枚に及ぶプレゼンを受け、1ヶ月間の育休取得に踏み切ったそうです。</p>
<p><strong>社長自らが育休を取得し育児の大変さを実感することで、社員も安心して育休を利用でき、育休について肯定的な風土が生まれる</strong>のではないか、というのが両社の見解でした。</p>
<h2>ポイントは「つながりを保つ」育休社員への取り組み</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20504" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_3-1000px.png" alt="男性育休セミナー" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_3-1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_3-1000px-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_3-1000px-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_3-1000px-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>ピクスタでは、社員が育休に入る1ヶ月前に全社員に周知を行い、引継ぎを始めます。男性社員の育休期間は平均2ヵ月ですが、<strong>育休中でも情報の分断を防ぎ、会社とのつながりが途切れないようにする工夫</strong>が。スラック（※1）に専用のチャンネル（※2）を作って、自由に育休中の状況を発信できるようにしているそうです。竹内さんによると「『産まれました！』『おめでとう！パパがんばれー！！』などのスラック上での何気ないやりとりが、<strong>他のメンバーの育休取得への心理的ハードルを下げることができる</strong>」という狙いも。現状の男性育休は2ヵ月程度と短期間なので、復帰後は元の役職、業務に戻るのが基本的な流れだと言います。</p>
<p>ニットでは、昨年から1年間の育休を取得している男性社員がおり、<strong>4か月に1回面談を実施してコミュニケーションを図っています</strong>。またプロジェクトの内容によっては、<strong>期間限定で一部業務にたずさわってもらう</strong>こともあります。復帰後は元の部署に戻ってもらう予定ですが、本人の希望に沿って決定していく予定とのことです。</p>
<p><small>（※1）スラック：ビジネス用のメッセージアプリ</small><br />
<small>（※2） チャンネル：スラックでは、チャンネルと呼ばれる専用の場所で会話を整理することができる。プロジェクトやトピック、チーム別にチャンネルを作成して情報をやりとりする。</small></p>
<h2>人員減でも業務を回すコツは、業務の棚卸と断捨離</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20503" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_4-1000px.png" alt="男性育休セミナー" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_4-1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_4-1000px-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_4-1000px-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_4-1000px-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>人が抜けても業務は回っているのでしょうか。「業務を円滑に回す方法について」小澤から質問がありました。ピクスタ、ニットともにフルリモートでの勤務体制のため、もともと<strong>テキストコミュニケーションが活発、業務をマニュアル化できている</strong>などの共通点があり、前提として「仕事を引継ぎやすい土壌がある」とのこと。</p>
<p>加えてピクスタでは、<strong>普段から社内に助け合いの精神があり、育休に限らず誰かが抜けたときの仕事は、できる社員が積極的に担当している</strong>そうです。このような社風が組織としての強みとなっています。</p>
<p>一方ニットは、運営する「<a href="https://va.help-you.me/?=para2" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>」のメンバーに業務をアウトソーシングできるため、オンボーディング（※3）に時間をかけずに仕事を引き継ぐことができるという、同社ならではのメリットがあります。</p>
<p>また、両社が共通して答えたポイントは「<strong>業務の棚卸を実施し、やらない業務を決めること</strong>」でした。「完全に辞めてしまうのが難しい業務は、頻度を減らしたり、担当者を1人から2人に増やしたりなどの工夫をした」と桒田は補足します。<br />
業務が回らなくなる要因として竹内さんは、「引継ぎの際の業務の棚卸が不十分な場合が多いのでは？」と指摘。「引き継ぐ人は通常業務にプラスして新たな業務が加わるので、業務分配はとても重要。<strong>当人同士に任せるのではなく、上司や、必要とあれば人事も介入して業務の棚卸と分配を支援していく体制が必要</strong>だと思う」と言います。さらにピクスタではガントチャートで業務の進捗状況を可視化するなどし、業務が滞らないような工夫もしているとのことでした。</p>
<p><small>（※3）オンボーディング：人事用語では、新しく会社・組織に加わった人材にいち早く職場に慣れてもらい、組織への定着や戦力化を促進するための取り組みのこと。</small></p>
<h2>社員の成長で組織が強くなる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20502" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_5-1000px.png" alt="男性育休セミナー " width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_5-1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_5-1000px-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_5-1000px-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_5-1000px-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>育休社員への働きかけや、育休社員の業務の回し方のポイントを見てきましたが、企業が男性育休を推進するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。ピクスタもニットも以下の3点を挙げていました。</p>
<p><b>・業務整理の機会となるので、不要な業務や改善すべき業務がわかる</b><br />
<b>・社員同士の業務理解が進み、新たな仕事を任された社員が成長する</b><br />
<b>・働きやすい会社だというイメージが伝わる</b></p>
<p>両社、<strong>社員の成長</strong>という側面は特に強調しており、社員が新たに任された業務や役割を主体的に担ってくれ、「2ヵ月という短期間でも意見の質が変わる」と竹内さんは感想を語りました。</p>
<p>しかし、<strong>社員に主体的に新たに任された業務に関わってもらうには、引継ぎ時の受け渡し方や、期待のかけ方が重要</strong>です。桒田は、「『この人の仕事の中でやってみたい業務はある？』など、社員へ押しつけにならないよう、ポジティブな姿勢で声かけすることを意識している。また、本人の成長したい方向性とも照らし合わせ、『自分ならこの業務をどのように担当していくか』を具体的にイメージしてもらった上で任せることが大切」と言います。竹内さんからは、「役職者が育休に入ったときに、役職者のちょっと視座の高い仕事を、部下に少しずつ分散して任せてみると、仕事の視野が広がり、新たな視点を得られる。普段の仕事の延長線上にない業務にたずさわることで、社員が各段に成長する」との気づきも。司会の小澤も昨年8か月ほど産休・育休を取得しており、「休む前は心配もあったが、戻ってきたら本当にみんなが頼もしく成長していた」と実感を語ります。</p>
<p>ピクスタもニットも男性育休について特に人事指標があったわけではなく、「結果的に取得率100%」となったのですが、この実績は、採用面接などで候補者から非常に好感を持ってもらえるそうです。働きやすい会社としての企業イメージの浸透にも期待しています。</p>
<h2>男性育休が取りやすい会社にするために</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20501" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_6-1000px.png" alt="男性育休セミナー" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_6-1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_6-1000px-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_6-1000px-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_6-1000px-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>最後に、「これから男性育休を推進したい企業へのメッセージ」という質問に対し、両社は「利用できる環境・組織の文化がなければ、どんな制度も形骸化してしまう。<strong>取得しやすい環境を整えることが何より大事</strong>」と強調します。</p>
<p>ピクスタのように、普段から人が抜けても誰かがカバーする風土が根付いていれば理想的かもしれませんが、人手不足で余裕がない企業も多いでしょう。実績がない企業は「まずはロールモデルを作ること」を桒田は推奨します。また、「制度があっても取得が進まない場合、部署やチームの状況が良くないのか、あるいは各メンバーのメンタル面の問題なのか。人事がさまざまな指標で組織をモニタリングすることも必要となってくるのでは？」と続けます。</p>
<p>竹内さんは男性育休を文化浸透させるために「場所・人・もの」を用意するのが有効だと言います。「ここに行けば育休のことがわかる『場所』、この人に聞けば育休のことがわかるという『ロールモデル』、これを読めば育休のことがわかる『資料（もの）』を準備すれば、少しずつ制度を文化として根付かせることができるのではないか」と結びました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-20497">男性育休取得率100％の2社が語る「育休で組織強化」成功の秘訣【セミナーレポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>フルリモートでも「幸せ」な職場づくりを実現できる？第4回、幸福度診断レポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-20152</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 May 2023 23:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>幸福度診断とは？ 「幸福度診断（Well-Being-Circle）」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-20152">フルリモートでも「幸せ」な職場づくりを実現できる？第4回、幸福度診断レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>幸福度診断とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20162" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_1.png" alt="" width="1000" height="559" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_1.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_1-768x429.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断（Well-Being-Circle）</a>」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「地位財（長続きしない幸せ）」と「非地位財（長続きする幸せ）」に分類でき、同診断ではこの2つの幸せを細分化した11のカテゴリを軸に「幸福度」を計測します。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：前野隆司、PRESIDENT 2016年9月12日号「<a href="https://president.jp/articles/-/22327?page=3" target="_blank" rel="noopener">ビンボーでも幸せな人は、なぜ幸せなのか</a>」</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>幸福度診断における11のカテゴリ</b></p>
<ul>
<li>Well-Being</li>
<li>やってみよう力</li>
<li>ありがとう力</li>
<li>なんとかなる力</li>
<li>ありのまま力</li>
<li>Big-Five性格傾向</li>
<li>健康力</li>
<li>ストレスの低さ</li>
<li>社会の幸せ力</li>
<li>職場の幸せ力</li>
<li>地位材</li>
</ul>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：株式会社はぴテック「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断 Well-Being Circle</a>」</div>
<h2>第3回幸福度診断のサマリ</h2>
<p>▼ 第3回の診断結果はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QvdgQNOq7q"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-17634">知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-17634/embed/#?secret=jcp5yxjhAe#?secret=QvdgQNOq7q" data-secret="QvdgQNOq7q" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
第4回の診断結果を見る前に、前回の結果を簡単にご紹介します。</p>
<p>2022年5月から6月にかけて実施された第3回幸福度診断では、第1回・2回から引き続き、全ての項目で一般平均を上回る結果に。しかしながら、前に挙げた11のカテゴリを細分化した34の項目のうち、23の項目で第2回を下回り、若干伸び悩みが見られました。</p>
<p>第2回からやや下降した項目がある一方で、「<strong>まじめ力</strong>」と「<strong>信頼関係のある地域</strong>」においては1ポイント以上も上昇しました。注目したいのは「<strong>信頼関係のある地域</strong>」で、一般平均と比較して8.19ポイントも上回ったこと。</p>
<p>これはそれぞれが暮らす地域において、良好な人間関係を築けていることを示しています。フルリモートの働き方により、職場の人間関係だけにとらわれず、プライベートの時間を有効活用できていることが数値の上昇につながったと考えられます。</p>
<p>「<strong>職場の幸せ力</strong>」については、依然として高い数値をキープしていて、多くのメンバーがフルリモートで働きながらも、<strong>職場環境に満足</strong>していることを表しているといえるでしょう。</p>
<p>それでは、第4回ではどのような結果となったのかを見ていきましょう。</p>
<h2>良好な人間関係を示す2項目で数値上昇</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20163" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_2.png" alt="" width="1000" height="563" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_2.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_2-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_2-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_2-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
第4回幸福度診断が実施されたのは2022年11月から12月、回答数は287名でした。</p>
<p>第3回と比べ全34項目中25項目で若干の低下が見られたものの、<strong>全ての項目で一般平均を大きく上回る結果</strong>が得られました。第1回から他社と比べてもトップクラスに高い数値をキープし続けている事実は、メンバーの<strong>継続的な幸福度の高さ</strong>を表しています。</p>
<p>多くの項目で数値が低下した中、前回より上昇した2つの項目に焦点を当ててみましょう。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>フレンドリー⼒</b></p>
<ul>
<li>第3回：74.94</li>
<li>第4回：76.90</li>
<li>第4回の一般平均との差分：＋8.26</li>
</ul>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>信頼関係構築力</b></p>
<ul>
<li>第3回：68.39</li>
<li>第4回：69.16</li>
<li>第4回の一般平均との差分：＋7.61</li>
</ul>
<p>これら2つの項目に共通することは、<strong>人とのつながり</strong>。フルリモートワークというと、人とのつながりが希薄で、孤独に仕事をするイメージがあるかもしれません。確かに、HELP YOUでのやりとりはテキストコミュニケーションが主で、メンバー同士が直接顔を合わせる機会はほとんどありません。</p>
<p>しかし、そうした働き方にもかかわらず、人とのつながりを示す「<strong>フレンドリー力</strong>」と「<strong>信頼関係構築力</strong>」が上昇傾向にあります。これは、複数のメンバーが一丸となり、多方面からお客様をサポートする、<strong>チーム体制</strong>で業務を行うHELP YOUならではの診断結果ではないでしょうか。</p>
<p>テキストでのやりとりが大半を占めるからこそ、お互いに気持ちよく仕事ができるよう相手を思いやること、そしてお互いに信じ頼り合う姿勢が大切です。それらを一人ひとりのメンバーが実践することが、それぞれの幸福度を高める後押しとなったと考えられます。</p>
<h2>「やりたい」を応援する社内企画で自己実現を</h2>
<p>全体的に若干の落ち込みが見られた第4回診断ですが、そのうち数値の低下が比較的大きかった項目は「<strong>挑戦力</strong>」。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>挑戦力</b></p>
<ul>
<li>第3回：72.11</li>
<li>第4回：70.83</li>
<li>第4回の一般平均との差分：+8.32</li>
</ul>
<p>今回は幸福度診断に加え「<strong>2023年チャレンジしたいこと</strong>」を質問し、163名が回答。その内容は、仕事に関するものはもちろん、自身のスキルUPやワークライフバランス、趣味に関するものなど、さまざまな思いが集まりました。</p>
<p>このアンケートの意図するところ、それは「やってみたいこと」を実行に移し「<strong>自己実現</strong>」につなげること。なぜなら、自己実現は人生を豊かにし、ひいては「幸せ」につながるとHELP YOUでは考えているからです。</p>
<p>実際にHELP YOUでは、さまざまな社内企画を通じてメンバーが<strong>自己実現を目指せる場</strong>があります。以下にいくつかの例を挙げてみました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20164" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_3.png" alt="" width="1000" height="558" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_3.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_3-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_3-768x429.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_3-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<b>MARCHE（マルシェ）</b><br />
HELP YOU外での本業や趣味などでマルチに活躍しているメンバーが、それぞれの<strong>「得意」を出品できる<a href="https://kurashigoto.me/report/post-14233/" target="_blank" rel="noopener">マルシェ</a></strong>は、まさに「やりたい」を形にできる場。いつも一緒に働いているメンバーの違った一面を知ることができたり、誰かの「得意」を体験できたりと、出品者だけではなく参加者にも大きな刺激となるイベントです。</p>
<p><b>MEET UP 2022</b><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19427/" target="_blank" rel="noopener">パワーポイント資料作成講座</a>・<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19239/" target="_blank" rel="noopener">テキストコミュニケーション講座</a>・<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19511/" target="_blank" rel="noopener">SNS活用講座</a>など、実践を交えた内容はスキルアップにつながり、<strong>新たな仕事へとチャレンジ</strong>するきっかけになります。</p>
<p><b>くらしと仕事</b><br />
HELP YOUが運営する本サイト「くらしと仕事」では、<strong><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18853/" target="_blank" rel="noopener">未経験ライター</a>を歓迎</strong>しています。ベテランライターによる記事チェックやアドバイスで、初めてでも書きあげることができ、そうして得た成功体験がその後の仕事への意欲を促します。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
このようにHELP YOUでは誰もが「やりたい」に挑戦できる場を積極的に設けています。そして、それらを通して自己実現したメンバーの声を、社内ラジオや「くらしと仕事」で取り上げ、<strong>「やりたい」の連鎖</strong>を生み出すことを目指しています。</p>
<p>今回の診断では落ち込みが見られた「挑戦力」ですが、一般平均と比べて+8.32ポイントと、その数値の高さからHELP YOUにはメンバーが挑戦できる環境があることが見て取れます。今後、より一層メンバーの「やりたい」を引き出し、一人ひとりの<strong>自己実現を応援</strong>することで、次回の診断で「挑戦力」にどのような変化があるのか注目です。</p>
<h2>第1回から継続してトップの「職場の幸せ」</h2>
<p>最後に、<strong>トップを独占</strong>した「<strong>職場の幸せ</strong>」をピックアップ。一般平均との差が大きい順に並べて、全34項目中トップに並んだのが、4項目からなる「職場の幸せ」でした。詳細は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>職場オススメ度：74.71　　　 一般平均との差分：+15.01</li>
<li>チャレンジの推奨：77.50　　 一般平均との差分：+13.56</li>
<li>信頼関係のある職場：76.55　 一般平均との差分：+11.29</li>
<li>安全安心な風土：75.43　　　 一般平均との差分：+11.24</li>
</ul>
<p>それぞれ第3回からわずかに低下しましたが、一般平均と比べると突出して高い数値であることが分かります。この数値の裏にあるもの、それはHELP YOUが掲げる<strong>5つのバリュー</strong>です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20165" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_4.png" alt="" width="1000" height="557" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_4-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_4-768x428.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>HELP YOUを形作る5つのバリュー</b></p>
<ul>
<li>当事者意識で行動しよう</li>
<li>多様性を受け入れ、活かそう</li>
<li>いいやつであろう</li>
<li>現象を数字で語り、前向きな価値を生み出そう</li>
<li>継続的に成果を出そう</li>
</ul>
<p>「幸福度診断」と同時期に実施したバリューの体現に関するアンケートでは、自分自身がどれほどバリューを体現できたかを答えてもらいました。その結果、「<strong>当事者意識で行動しよう</strong>」と「<strong>いいやつであろう</strong>」において、「<b>体現できている</b>」「<b>どちらかというと体現できている</b>」を合わせた数値が前回よりも上昇。「<strong>いいやつであろう</strong>」の前回比は+7.7％と、目立った変化がありました。</p>
<p>この結果から、各メンバーが「<strong>いいやつであろう</strong>」を体現し続けることが、フルリモートという特殊な職場環境でも高い幸福度を保てる大きな理由の一つだといえます。テキストコミュニケーションが主であるリモート環境では、お互いの表情や置かれている状況などが見えないため、より一層相手の立場に立って考えることが求められます。</p>
<p>一人ひとりが「いいやつ」であることを目指し、相手の表情を想像しながらコミュニケーションをとっているHELP YOUでは、温かなメッセージが飛び交い、まさに「<strong>信頼関係のある職場</strong>」や「<strong>安全安心な風土</strong>」がそこにあります。そうした背景から、多くのメンバーがフルリモートであっても<strong>働きやすい幸せな職場</strong>である、と感じているのでしょう。</p>
<p>また、「HELP YOUに所属し続ける理由は？」の問いに対しては、「<b>オンラインだがつながりや温かみを感じられる</b>」が回を重ねるごとに上昇傾向にあり、その根底にはやはり人とのつながりを求める心情が読み取れます。このような<strong>人とのつながり・温かみ</strong>を大切にするメンバーが集まるHELP YOUだからこそ、「<strong>職場の幸せ</strong>」がトップであり続けるのではないでしょうか。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">「いいやつ」が集まる職場で働きたい方はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-20152">フルリモートでも「幸せ」な職場づくりを実現できる？第4回、幸福度診断レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">20152</post-id>	</item>
		<item>
		<title>収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート②</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-19765</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Mar 2023 23:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>自分が抱えていたスキル不足への不安 私がフリーランスになった際、「会社勤めは向かないな」とだけは思っていたものの、強い自立意識があったわけでも自由に憧れたわけでもありませんでした。妊活もしたいし「お小遣い＋携帯代ぐらい稼 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19765">収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート②</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>自分が抱えていたスキル不足への不安</h1>
<p>私がフリーランスになった際、「会社勤めは向かないな」とだけは思っていたものの、強い自立意識があったわけでも自由に憧れたわけでもありませんでした。妊活もしたいし「お小遣い＋携帯代ぐらい稼げればいいや」で<strong>流されるまま始まった私のフリーランス生活</strong>。いつの間にか8年もの時間が過ぎていました。</p>
<p>その間、ライティングと記者業を切り口に徐々に仕事を増やしていましたが、今でもスキルに自信があるわけではありません。エモいコラムも書けないし、量産系記事を根気よく書けるわけでもない。いまだに記者業でもたまに大きくやらかして、先輩記者から指導が入ることも……</p>
<p>しかし、始めて3年ほどで「くらしと仕事」の運営母体であるオンラインアウトソーシング「HELP YOU」でのディレクター業が軌道に乗り、前後して<strong>娘が生まれたため、スキル磨きより日々の業務を優先させざるを得ませんでした</strong>。コロナ禍に入って取り組み始めた写真も、今は停滞期で何を撮っていいか、趣味と仕事どっちにするのかあいまいなまま丸2年。そろそろ<strong>全体的に自分の知識をアップデートさせないと</strong>世の中に置いて行かれそう！という不安がありました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> フリーのディレクターとして安定収入を得たい方はこちら</a></p>
<div id="attachment_19806" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19806" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_02.jpg" alt="ライター撮影の日没風景" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-19806" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19806" class="wp-caption-text">夕陽を撮りまくってたのは2020-2021。撮らないとうまくならないのはわかっているのですが…</p></div>
<h1>スキルシェアを受けて思った「私、とりあえず話は分かる。」</h1>
<p>そんな中、<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659/" rel="noopener" target="_blank">今回の合宿</a>では講師からの「スキルシェア」と呼ばれる技能のおすそ分けワークショップが3つありました。</p>
<ul>
<li>notionの使いこなし方</li>
<li>デザイン基礎＆CANVAでのバナーデザイン</li>
<li>フリーランス目線のマーケティング＆営業基礎</li>
</ul>
<div id="attachment_19807" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19807" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_03.jpg" alt="デザインワークショップの様子" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-19807" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19807" class="wp-caption-text">会社員×デザイナーの坂本彩さんによるデザインワークショップの様子</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
どの内容も「いやー…ちゃんと勉強したことないし、ついていけるかしら…」と思って参加したのですが、意外にも何を言っているか理解はできました。講師の方がわかりやすく話してくれている前提ではあるのですが「うんうん、そうだよね」「その話は○○の業務で出たわ」「Twitterで見て調べたことがある」みたいな話題も多く、自分の<strong>8年間は遠回りしていたように見えていても、ちゃんと実務をやって経験を積んでいた</strong>んだな、と実感できました。</p>
<p>ただし、デザインは勉強になったしすぐ使える！という部分もありながら、結論は「好きな人に頼もう！とんちんかんな発注しないように基礎を知っていれば大丈夫！」という気持ちに。そしてnotionはめちゃくちゃ便利そうで使ってみたいのに、とても嫌われているようで…いまだにまともに動いてくれません…。使い方が悪いのかしら…。（もういい、Trello、Google、他いつものツールに帰る！という気分になっています…）</p>
<h1>いよいよ事業計画書づくり。私が生きていくうえで重視する2本柱</h1>
<p>さて、自己理解を深めたうえで着手した事業計画書。前編で書いた通り、<strong>私の軸は「家族（の経済安定）」と「自己実現」</strong>。夫は「<strong>お金があれば</strong>（おおよそのことは）<strong>なんでもできる</strong>」「<strong>お金がなければ幸せになれない</strong>（ことが多い）」が座右の銘な程度にお金が大好きです。</p>
<p>そして仕事とお金は切り離せない関係。初日の自己紹介がうまくいかなかった分、まずは自分の仕事と収入バランスを見せたほうが他の参加者にもわかりやすそう！と考えて作った表がこちら。</p>
<div id="attachment_19808" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19808" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04.png" alt="現在の年間収入割合の構成比" width="1000" height="562" class="size-full wp-image-19808" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19808" class="wp-caption-text">年間の収入から逆算するとこんな感じになりました…。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 私がフリーランスとしての収入基盤を築いたHELP YOUはこちら</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Xcma850D6v"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/embed/#?secret=e9sBT1X0gW#?secret=Xcma850D6v" data-secret="Xcma850D6v" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>安定しているけどこれはいかん…となりました。なぜなら、この状態だとフリーランスの自由さが制限されるからです。</p>
<h2>会社員＝安定、フリーランス＝不安定？</h2>
<p>多くの人は、フリーランスのデメリットで「収入の不安定さ」を挙げます。ただし、それは単発の仕事を不定期で受けていたら、の話。<strong>「HELP YOU」で現在5社のお客様を担当する私は、各お客様に年単位でご愛顧いただいているため、大きな収入の変動はありません</strong>。万が一、1～2社のご契約がある日突然終わったとしても何とかなりますし、フリーランスの割には完全に安定していると言っても過言ではないでしょう。</p>
<p>しかし、それはあくまで「HELP YOU」が健在で、今のままのシステムで、私が良好な関係を築き続けられたら、の話なのです。</p>
<h1>不安解消の鍵はスキルと収入の分散</h1>
<p>もしも、<strong>ある日予期せぬことが起こり、「HELP YOU」とのご縁が終わってしまったら、私は94％の収入源をいきなり失う</strong>ことになります。そんな日が来ないことを心から祈っていますが…。</p>
<p>あるタイミングで、参加者のイケオジなマーケター＆コンサルタントのテツさんが素敵なことを言っていました。</p>
<p>「100万のクライアント1本より、20万のクライアント5本」。</p>
<p>おっしゃる通りです。<strong>私の目指す「経済的安定」は、収入の分散によってしか叶えられない</strong>ことに気が付きました。そして今年はその下地を作るための1年にしよう、と決めました。</p>
<p>そこで立てた目標がこちら。</p>
<div id="attachment_19809" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19809" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_05.png" alt="ライターの今後の定量目標" width="1000" height="555" class="size-full wp-image-19809" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_05-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_05-768x426.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19809" class="wp-caption-text">ここでいう「なろう系」とは「小説家になろう」等、小説家のたまごたちが投稿するWEBサイトへの投稿を指しています。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「くらしと仕事」でこの記事が2本目なので、あと3本で目標達成です…！見てるか仲間たち…！この調子で書くクセを付けていけば、目標達成も遠くありません。</p>
<p>ちなみに、参加者の半数以上がおそらく年下＆「これからフリーランスになる」人たち。中堅フリーランスとして良いところ見せたいな～と思った結果、10分の発表に対し夜中の2時までかけて20ページ超えのスライドを制作。おかげで「YouTubeの動画を見ているみたいだった」「メモが間に合わなかった」と大絶賛（？）を受けました。</p>
<p>そしてフィードバック・質問で話題に出たのは、<strong>ChatGPTとライティング業界の関係性</strong>について。既に使用している人たちの反応はSNSで見ていましたが、2～3年前の自動応答チャットボットのイメージが良くなかったため使い渋っていた私。今回記事を書く上で、タイトルや構成作りの壁打ち相手として使用してみましたがものすごく頭が良い。想像の3倍ぐらいのクオリティで返ってくる反応に驚きました。</p>
<p>まだ、そのまま○○に使える！というほどは使いこなしていませんが、<strong>今後はより進化していくAIツールをいかに便利に・有用に使いこなしていくかが大切</strong>だと再認識。そのことも含め、自分が得意とする分野でAIが台頭したとしても、別の道で食べていけるようスキルの分散が大切だと感じました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0gHZuI4VWE"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19495">ChatGPT活用セミナー｜最新AI技術で働き方はどう変わる？　社内事例を紹介！【レポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ChatGPT活用セミナー｜最新AI技術で働き方はどう変わる？　社内事例を紹介！【レポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19495/embed/#?secret=OWbHVBnUCL#?secret=0gHZuI4VWE" data-secret="0gHZuI4VWE" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19765">収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート②</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19765</post-id>	</item>
		<item>
		<title>自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-19659</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>どうして「フリーランスの合宿」に興味を持ったのか 現在フリーランス9年目の私は、仕事が取れなくて困っているわけでも経済的に困窮しているわけでもありません。ありがたいことに継続的にお仕事を下さるクライアントも複数いますし、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659">自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>どうして「フリーランスの合宿」に興味を持ったのか</h1>
<p>現在フリーランス9年目の私は、仕事が取れなくて困っているわけでも経済的に困窮しているわけでもありません。ありがたいことに継続的にお仕事を下さるクライアントも複数いますし、もし1社と契約が終了しても何とかなる程度の自信はあります。</p>
<p>しかし、2022年は「休憩しているうちに1年が終わってしまった」と感じていました。現在、仕事の軸はディレクター業とライター＆記者業で、たまにSNS運用についての講座講師やコンサルタント。本格的に仕事にしたいと考えていた写真も、デスクワークに忙殺されて撮影枚数が激減している状態です。<strong>勉強が足りない、スキルアップしなくてはまずい、世の中から取り残されそう、という漠然とした不安</strong>がありました。</p>
<div id="attachment_19661" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19661" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-19661" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19661" class="wp-caption-text">江差町（車で1時間半）に通ってフォトコンテストの応募、Instagramの研究、受賞から写真展まで取り組んだ2020-21。比べると2022は何もしてない…</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
また、ここしばらくはひたすら作業デスクに座って仕事をしていたため、家から一歩も出ない日が続いています。スマートフォンの健康管理アプリを開くと<strong>1日の歩数が150歩</strong>、という日も。流石にこれはまずい、何か外に出るきっかけが欲しい、と考えていたところでした。</p>
<h2>「ハチフリ」とは</h2>
<div id="attachment_19662" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://hachifree.studio.site/"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19662" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_03.png" alt="" width="1000" height="523" class="size-full wp-image-19662" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_03-300x157.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_03-768x402.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><p id="caption-attachment-19662" class="wp-caption-text"><a href="https://hachifree.studio.site/" rel="noopener" target="_blank">ハチフリ・ホームページ</a>より</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ここで「ハチフリ」についてあらためて説明すると、<strong>八雲町を舞台にフリーランススキルアップに焦点を当てた合宿</strong>です。2022夏に第1回を実施＆成功をおさめ、今回は<strong>「フリーランス生活を充実させる！ 事業計画 &#038; スキルをシェアする合宿」がテーマで、2月17日（金）～21日（火）の4泊5日日程</strong>。</p>
<p>私は八雲町の人たちとの出会いや、きちんとやったことがない事業計画を学びを得たかったことに加え、SNS運用＆ディレクションも行っている藤原卓志さんが講師にいたこともあって「フリーでSNS運用をしている人ってどんな人だろう？」と興味を持ち参加を決めました。</p>
<h1>4泊5日を共にする仲間に自己紹介</h1>
<p>集合して、まずはみんなの自己紹介。初日から参加の6人の参加者と講師、現地スタッフ合わせて15人ほどのメンバーが集まる中で感じたのは「若い人多いな…」。途端に自分が場違いな気がしてきて緊張してしまった結果、いまいち自分がやっていることを伝えきれませんでした。</p>
<div id="attachment_19663" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19663" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_04.png" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-19663" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_04-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_04-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19663" class="wp-caption-text">挙動不審になりながら自己紹介をする私。</p></div>
<h2>広く浅く働くフリーランス、いつも「自己紹介」で困る問題</h2>
<p>そもそも、フリーランスとしてはライターから始めましたが、今はそんなに頻繁に記事を書いているわけではないので「フリーランスライターです！」と胸を張れるほどではありません。「函館新聞の記者です！」とは言ってもほとんど土日だけ。オンラインのアウトソーシングサービス「HELP YOU」が収入の中心ではありますが、担当するクライアントが十人十色で具体的な業務を一言で言い表すこともできず……。加えて、写真の実績も2020-21年のものが中心で、今、胸を張って「やってます！」というほどでもないため、それも違う。話しながら「自分には尖ったスキルがない、今の仕事を整理するのも合宿中のテーマかな…」という予感がしていました</p>
<h1>自己紹介を30分するうちに見えてきたこと</h1>
<p>初めは「自己理解のためのワークショップ」で、講師はWEBライター、編集、ディレクションなどを行い、フリーランス4年目の三川璃子さん。最終日にたどりつく「事業計画発表会」までの流れをざっくり説明したうえで、二人一組で「AI会」開始です。</p>
<h4>「AI会」とは？</h4>
<p><strong>AI会とは、Appreciative（真価が分かる、価値を認める） Inquiry（探求、質問）会の略で、「相手が話しやすいように質問する」「否定・提案をせず、とにかく聞く」ワークショップ</strong>。制限時間はひとり30分です。「自分の話を30分するのって大変では…？」と思うかもしれないですが、意外にみんな話すことがあるようで、決められた時間が終了しても戻ってこないペアが複数いました。</p>
<h2>「無拠点女子」りこぴんさん、ルーツは転勤族</h2>
<div id="attachment_19666" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19666" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_05.png" alt="" width="1000" height="656" class="size-full wp-image-19666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_05-300x197.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_05-768x504.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19666" class="wp-caption-text">ワークショップ中の三川さん・通称りこぴんさん（写真奥）</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
私のペアは、講師の三川さん、通称りこぴんさん。転勤族の家庭に生まれ育った結果、海外も含む「色々な土地で働きたい」欲求が高じ、配属部署の都合で国内転勤のみだった会社を退社。場所も含めて自由な働き方を目指すため、WEBデザイナーになろうと1か月のフリーランス養成合宿に飛び込むものの、パソコンのスペックや適性などからライターの道に進んだそう。</p>
<p><strong>2019年頃からアドレスホッパーとして生活を始め、自身を「無拠点女子」とブランディングし講演や案件ライティングなど引っ張りだこ</strong>になったというりこぴんさんは、2年ほど無拠点生活を続けた結果身体を壊してしまったと言います。家族もそれぞれ1人ずつ暮らしていて帰る実家がなかったため、半年間は祖母宅でゆっくりと生活をしたそうです。</p>
<p>現在は北海道厚真町などを拠点に暮らしているそうですが、話を聞けば聞くほど「この人めっちゃ働いてるのでは…？」という疑問が。「今リソースが2割空いたら何したい？」「もし5割なら？」という質問を通して、今本当にやりたいことを掘り下げました。</p>
<h2>話していくうちに気が付く自分の根っこ</h2>
<p>質問する・聞くのはインタビュー記事を書くときによくやることなのですんなりできたのですが、自分について話すのは「どこから話せばいいのだろう…」と思うもの。根本は大学生時代の経験かな、と順を追って話し、りこぴんさんが取ってくれたメモがこちら。</p>
<div id="attachment_19667" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19667" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_06.jpg" alt="参加者のメモ" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-19667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19667" class="wp-caption-text">要点だけきっちり抑えられたりこぴんさんのメモ</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
経歴を行きつ戻りつしながら30分話した結果<strong>「やっぱりまとまってないな？」「でも函館は好きだな」「業務の核はやっぱりライティングかな」</strong>というのがこの時点の正直な感想でした。</p>
<p>この後は交流会をして就寝。早朝に起きて初の「冬の天の川チャレンジ」に行きましたが、やはり難しかったです…。</p>
<div id="attachment_19668" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19668" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_07.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="size-full wp-image-19668" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_07-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_07-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19668" class="wp-caption-text">朝焼け直前の消えていく天の川。最終日に向こうに広がる雪原を歩くことになるとは、夢にも思っていませんでした。</p></div>
<h1>やりたいことを100個出す難しさ</h1>
<p>2日目のワークショップも引き続きりこぴんさんが講師を担当。「やりたいこと100リストを書いて、人生の軸を見つける3ステップ」へと進みました。</p>
<h2>自分がやりたいこと、100個もある…？</h2>
<p>自分のやりたいことを100個書き出した上でそれをざっくりと抽象化していき「自分が人生で何を成したいと考えているのか」を洗い出す、というこのワークショップ。以前1年間の目標を100個書いたことがあったのですが、その時「100個ってえぐいな…」と思っていたため、早い段階で小規模な内容やかなり具体的な内容も含めるようにしました。</p>
<p>また、このワークショップで使用されたワークシートの優れている点は、そのやりたいことにかかる予算も併記・合算し、将来的に「どのぐらい稼ぐ必要があるか」も見える化できる点でした</p>
<h2>100個をまとめていくうちに見えた「家族」の存在と「自己実現」</h2>
<p>ワークを終えて、私は「家族に関わる内容と自己実現欲求が多い」「現在の収入、十分すぎでは…」という2点に気が付くことができました。</p>
<p>例えば、家族に関わる内容は下記のような感じです。</p>
<ul>
<li>年何回か家族旅行をしたい</li>
<li>娘（5歳）の<strong>学費に困らないようにしたい</strong></li>
<li>可能ならもう一人こどもが欲しいし、その学費に困りたくない</li>
<li>夫がもし「退職したい」となっても困らないだけの<strong>経済基盤が欲しい</strong></li>
<li><strong>老後ゆったりできる資金</strong>が欲しい</li>
</ul>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そして、自己実現系がこちら。</p>
<ul>
<li><strong>函館で有名になりたい</strong></li>
<li>写真スキルを高めたい</li>
<li>SNS運用スキルを高めたい</li>
<li>文章スキルを高めたい</li>
</ul>
<p>上記はほんの一例ですが、あとはこまごまと具体化したやりたいことが大多数。金額が大きそうなものは「学費…とりあえず保険サイトで2000万って見た気がする！」「老後資金…とりあえず2000万？」みたいな雑な入れ方をした結果ではあるのですが、とりあえず今のところ「もっと収入UPしないとヤバい！」という感じではなく、<strong>現状の収入を無理をせずどう維持していくか</strong>に注力すべきと気が付きました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659">自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>SNSを活用したい！「TwitterとInstagram入門」講座に参加【MEET UP2022レポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-19511</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Mar 2023 23:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>講師は、函館市公式観光インスタグラマーの伊藤尚さん 伊藤さんは、HELP YOUでディレクターをしながら、「地方紙の新聞記者」、「フリーライター」、そして「函館市公式観光インスタグラマー」など、様々な活躍をしています。デ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19511">SNSを活用したい！「TwitterとInstagram入門」講座に参加【MEET UP2022レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>講師は、函館市公式観光インスタグラマーの伊藤尚さん</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_02.png" alt="講師紹介のプロフィール伊藤尚さん" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-19513" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_02-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_02-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>伊藤さんは、HELP YOUでディレクターをしながら、「地方紙の新聞記者」、「フリーライター」、そして「函館市公式観光インスタグラマー」など、様々な活躍をしています。ディレクターとして担当する案件もSNSに関するものが多く、私の中では「SNSといえば伊藤さん」というイメージがあり、どんな話が聞けるんだろう？　と参加前からとても楽しみにしていました。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 月収70万のパラレルワーカー伊藤さんの報酬の増やし方とは？</a></p>
<p>私はTwitter歴が約10年、Instagram歴が約1年で、どちらもほとんど「見る専門」。在宅ワーカーとして、SNSをもっと活用したいと思いつつ、どう手を付けたらいいのかわからないのが悩みでしたが、「入門編」という事もあり安心して参加できました。</p>
<h2>講座は「MEET UP 2022」のコンテンツのひとつ</h2>
<p>この講座は、HELP YOUを運営する株式会社ニットの「<strong>MEET UP 2022</strong>」で開催されました。今回は「共育」がテーマで、相互に学び合いながらつながりを作り出すコンテンツを多数用意。すべてのコンテンツが無料で、しかも自宅からオンラインで参加できるという、在宅ワーカーにとって大変ありがたいイベントでした。他にも「<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19427/" rel="noopener" target="_blank">パワーポイント資料作成講座</a>」や「<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19239/" rel="noopener" target="_blank">テキストコミュニケーション講座</a>」があり、HELP YOU内で活躍するスペシャリストを講師に迎え、直接教わる事ができるため、仕事の幅を広げる手助けになりました。</p>
<p>「1時間でわかる！TwitterとInstagram入門」には、Zoomで15名が参加し、同時にYouTubeでもライブ配信されました。伊藤さんはなんとコミュニティFMでラジオ番組を持っていた経験もあるそう。その話術もあって、あっという間の1時間となりました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> SNS運用情報共有部屋などオンラインコミュニティが豊富なHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>SNSは手段。大事なのは「目的」</h2>
<p>講座で何度もポイントとして挙げられたのが、「SNSでかなえたい目的はなんなのか」ということ。企業アカウントなのか、個人アカウントなのかという違いもありますが、伊藤さんは「<strong>自分に合った、自分に必要なSNSを選ぶことが大切</strong>」と言います。</p>
<p>というのも、SNSによってそれぞれ違った特徴があるからです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_03.png" alt="TwitterとInstagramの特徴" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-19514" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_03-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_03-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_03-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>この特徴を聞くと、私がフォローしている企業アカウントも、個人が発信しているアカウントも、投稿の雰囲気とSNSの種類がしっかり合っている気がします。だからこそ「これからも投稿を見続けたい」と思い、フォローに至ったのでしょう。</p>
<p>また、どちらのSNSを選んだとしても<strong>継続して発信していく必要がある</strong>ので、自分の感覚的に投稿が苦にならないように選ぶのもポイントです。</p>
<h2>SNSによって必要なスキルも違う</h2>
<p>続けて伊藤さんが「とても重要！」と仰っていたのが、SNSに対する心構えの違いです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_04.png" alt="TwitterとInstagramで必要なスキルとは くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-19515" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_04-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_04-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_04-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>Twitterは、短文な上にリアルタイム性が高いので、気軽に投稿してしまいそうになりますが、<strong>送信ボタンを押す前に一旦冷静になる気持ちが大切</strong>です。会話のようにポンポン進んでしまいそうな時ほど、一度立ち止まって読み返す必要がありそうです。</p>
<p>Instagramは、写真がメインの投稿になるため、<strong>「きれい」「おしゃれ」と思わせるような写真を多く用意する必要があります</strong>。毎回家の中で撮影する訳にもいかないので、旅行や食べ歩きなどが好きな人に向いているかもしれません。</p>
<p>各SNSの特徴と必要なスキルを学び、「目的に合ったSNSを選ぶことが大切」という事がよくわかりました。</p>
<h2>投稿を、誰に届けたいかを具体的に</h2>
<p>目的が定まり、SNSの基本を学んだら、今度はアカウント設計を行います。</p>
<p><strong>「投稿を誰に届けたいか」</strong>を明確にするために、人物像をイメージします。その方法として、悪い例で挙げられたのが「アラサーぐらいのママさん」というイメージ。「これが悪い例？十分イメージできそうなのに」と思いましたが、良い例は下記の通りです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_05.png" alt="ペルソナ設定例 くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-19516" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_05-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_05-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_05-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><strong>「えっ！　こんなに細かくイメージするの？」</strong>と驚きましたが、まだ続きます。</p>
<ul>
<li>そろそろ2人目もほしいな～と思い、子育て情報や妊活情報を中心に知りたい</li>
<li>日中はバタバタしているので、SNSを見るのはお昼ご飯を食べながらか、夜に子どもが寝た後</li>
<li>購読している雑誌はオレンジページとGina</li>
</ul>
<p>なんと雑誌の好みまで！　<strong>なぜ、ここまで細かくイメージする必要があるのでしょうか</strong>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_06.png" alt="ペルソナ設定人物を推理する くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-19517" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_06-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_06-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_06-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>伊藤さんはこう続けます。</p>
<p>「この佐藤さん、どのSNSでどんな投稿を見てそう？」</p>
<p>イメージした「佐藤 朋子さん（仮名）」が、SNSをどう使っているかを推理する作業に続きます。どんな投稿だと見てもらえそうかを考えると、トンマナ（ですます調にするか、友達口調で「○○だよね～」にするか）や、写真の雰囲気、そしてどの時間帯に投稿するかが決まってきます。</p>
<p>確かに、3歳の子どもがいる人に対して、毎回平日の午後6時頃に投稿をしても、家事で忙しい時間帯なので見てもらえなさそうです。特にTwitterだと、次から次へと投稿が流れるため、佐藤さんの目に留まる確率はぐんと減ります。</p>
<p>一方、「子どもとお出かけのおすすめスポット」「二人目育児のコツ」「時短調理のレシピ」など、佐藤さんの生活に役立ちそうな情報を織り交ぜつつ、予約更新の時間を昼12時頃や夜21時頃にすると、投稿をターゲットに見つけてもらえそうです。</p>
<p>私は、新しくアカウントをフォローした時に「自分好みのアカウントに出会えてラッキー」と思っていましたが、その裏には私が<strong>フォローしたくなるような緻密な計算があったのかもしれません</strong>。SNSは奥が深い！　と目からうろこが落ちた瞬間でした。</p>
<h2>大炎上を防ぐための3つのポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_07.png" alt="悩んでいる女性のイメージ画像" width="1000" height="663" class="alignnone size-full wp-image-19518" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_07-300x199.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_07-768x509.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>SNSを活用するにあたって、怖いと思ってしまうのが「炎上」です。</p>
<p>伊藤さんによると「炎上を完全に防ぐことは無理」とのこと。日本人の8割近くがSNSを使う時代です。思ってもみない方向から、マイナスなコメントをもらってしまうこともあるかもしれません。</p>
<p>ただ、出来る予防策として、大炎上を防ぐための3つのポイントが挙げられました。</p>
<p>&#9312;火種を投稿しない（「炎上さしすせそ　<small>※1</small>」は避ける）<br />
&#9313;煽りに乗らない（ブロック・ミュートを使ってよい）<br />
&#9314;法律を守る（著作権・薬機法には十分注意。侮辱・名誉毀損はしない。）<br />
<small>※1　引用：<a href="https://note.com/hear_ayana/n/n567cb7ea6fa1" rel="noopener" target="_blank">7人で総フォロワー数3万人超、スタートアップのSNS戦略</a> </small></p>
<p>「&#9312;火種を投稿しない」ということに加えて、「友達の友達（初対面）に話せる内容くらいにしておくと無難です」と話していた伊藤さん。内容として、避けるべき「炎上さしすせそ」とは下記の通りです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_08.png" alt="炎上さしすせととは くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-19519" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_08.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_08-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_08-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19511_08-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>近年はジェンダー（男女の役割）の話やLGBTの話題は特にセンシティブになっているため、確固たるスタンスがないならば、徹底的に避けるようにします。講座の冒頭では、「『<strong>人通りの多い駅前で、大声で叫べるような内容</strong>』にしましょう」と仰っていました。とてもわかりやすい例えです。</p>
<p>また、「&#9313;煽りに乗らない」に関しては、SNSに必要なスキルにもあった「強い心」と「送信ボタンを押す前に一旦冷静になる」に繋がります。</p>
<p>「&#9314;法律を守る」に関しては、言うまでもありません。特に著作権や薬機法などには十分注意が必要です。また、匿名性に乗じて侮辱・名誉棄損を行ったが故に、投稿者が逮捕される例も珍しくなくなってきました。</p>
<p>炎上を100パーセント防ぐことはできなくても、この3つのポイントをしっかりと頭に入れておくことで、自分を守る盾になると思います。<strong>他のアカウントを眺めて学ぶだけではわからない、表に見えにくい部分</strong>をしっかりと教えていただきました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="K1UNkS1PHp"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17313">企業はSNSとどう付き合うべき？　よくある8つのトラブル例をご紹介</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;企業はSNSとどう付き合うべき？　よくある8つのトラブル例をご紹介&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17313/embed/#?secret=K1XKeiiYaM#?secret=K1UNkS1PHp" data-secret="K1UNkS1PHp" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19511">SNSを活用したい！「TwitterとInstagram入門」講座に参加【MEET UP2022レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ChatGPT活用セミナー｜最新AI技術で働き方はどう変わる？　社内事例を紹介！【レポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-19495</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 23:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>最新AIツールの活用方法を探る「HELP YOU AIラボ」 オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」を運営する株式会社ニットは、2015年にフルリモートを前提として創業しました。現在、日本全国・世界35か [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19495">ChatGPT活用セミナー｜最新AI技術で働き方はどう変わる？　社内事例を紹介！【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>最新AIツールの活用方法を探る「HELP YOU AIラボ」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19498" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_1.jpg" alt="ChatGPT　セミナー　くらしと仕事" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>オンラインアウトソーシングサービス「<a href="https://va.help-you.me/?=para1" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>」を運営する株式会社ニットは、2015年にフルリモートを前提として創業しました。現在、日本全国・世界35か国から約500人がオンラインで働いています。メンバーのほとんどがフリーランスということもあり、自身のスキルアップに関心が高く、最新ツールの情報にも敏感です。</p>
<p>実用的なAIツールが続々と登場している昨今。ニットでは、最新AIツールを活用したさらなる生産性向上と業務効率化を目指し、今年2月に「HELP YOU AIラボ」というチームを立ち上げました。AIラボでは、ChatGPTをはじめとするさまざまなAIツールの活用方法や最新情報を発信し、日々の業務で使いやすいように社内で働きかけを行っています。</p>
<p>今、何かと話題のChatGPTですが、自分の仕事にどう役立つのか疑問に思っている方も多いでしょう。そこでニットは、ChatGPTを業務で使ってみてわかったことをお伝えする「ChatGPT活用セミナー」をオンラインで開催。実際に使用したメンバーの声から、「AIにお願いした方がいい仕事」「人間がやった方がいい仕事」が見えてきました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para2" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ニットでの働き方について詳しく見る</a></p>
<h2>ChatGPTに聞く、ChatGPTの基礎知識</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19499" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_2.jpg" alt="ChatGPT　セミナー　くらしと仕事" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_2-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_2-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_2-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>セミナー前半では、HELP YOU AIラボの吉井秀三がChatGPTの基礎知識を紹介しました。ChatGPTは2022年11月末にアメリカのOpenAIが無料で公開したサービス。できることの代表例として以下が挙げられます。</p>
<p>・質問に答える<br />
・ライティング<br />
・リサーチ<br />
・ブレスト相手になる<br />
・マクロやプログラムを組む</p>
<p>しかし、「情報が間違っている」「回答がうまく引き出せない」「仕事で使える場面が分からない」などの意見もあり、活用するにはコツをつかむ必要がありそう。そこで今回のセミナーではChatGPTの仕組みを理解し、ビジネスツールとして使いこなすための可能性を探りました。</p>
<p>面白いのは、ChatGPTのことは、ChatGPTに聞くという進め方。どのようなデータを蓄積しているのか、得意な分野・苦手な分野は何か、理解しやすいチャットテキストはどのようなものかなど、ChatGPTに質問し、出てきた回答をセミナーで紹介したのです。</p>
<p>「<strong>蓄積された膨大なデータと、チャット内の会話をもとに回答を出力できるのがChatGPTの大きな特徴</strong>」と話す吉井。非常に便利ではありますが、不正確なこともあるため、回答の正誤判断は人間が行う必要があります。特にインターネット上に情報が少ない分野に関しては、信憑性の低い回答や間違った回答になりがち。また、日本語データは英語データより蓄積量が少ないため、苦手のようです。</p>
<p>業務での具体的な使い方としては、アンケートでの感想をポジティブな回答とネガティブな回答に<strong>分類</strong>する、文章の<strong>要約</strong>や<strong>論点の抽出</strong>、文章表現をカジュアルなものからフォーマルなものに<strong>変換</strong>する、<strong>プレゼン資料の目次や構成</strong>を考えるなどの事例を紹介しました。</p>
<h2>ChatGPTを使ってみた！　パネルディスカッション</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_3.png" alt="ChatGPT　パネルディスカッション　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-19500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_3.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_3-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_3-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_3-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>セミナーの後半では、実際にChatGPTを業務で使ってみた営業と広報のメンバーが登壇しパネルディスカッションを実施。どのような場面で利用したか、利用して感じたメリット・デメリット、今後の可能性を中心に意見を交わしました。</p>
<h4>営業での活用事例：メールの返信文面、リサーチ、用語検索</h4>
<p>営業の山口正太は、営業支援ツールとして以下の場面で活用したと言います。</p>
<p>・メールの返信文面を考えてもらう<br />
・商談する会社の情報を調べる<br />
・打ち合わせで出てきた専門用語を調べる</p>
<p>メールについては、お問い合わせへの回答やサービスを説明する文面を考えてもらったところ、スパムメールのような不自然な日本語になってしまったそう。しかし、「<strong>文章のブラッシュアップは必要だが、構成を考えるのには役立った</strong>」と言います。</p>
<p>会社情報のリサーチに関しては、会社によっては正確な情報が出てこない場合もあり、<strong>自分で情報が正しいかを確かめる必要性を感じた</strong>ようです。ただし、「不正確な内容がかえってきた場合でも、『サービスの利用料金』など特定の内容に絞って再び質問をすると、正確に答えられることがあった」と話します。</p>
<p>専門用語の検索は、「端的に文章で回答してくれるため、検索エンジンで用語を解説したサイトを探すより効率的だった」との感想。打ち合わせなどで、<strong>すぐに言葉の概要だけ知りたい！　というときに便利</strong>だと思ったそうです。</p>
<h4>広報での活用事例：プレスリリース作成、ブレスト</h4>
<p>広報の今西幸希は、プレスリリースを書くのに活用。英語の方が情報が多いということで、翻訳ツールで日本語を英語に変換してから質問したと言います。</p>
<p>今西は、まず、チャットの中でニットの会社情報や文章に盛り込みたい内容を蓄積させるような質問を繰り返し、プレスリリースの素材を学習させました。その後、最終的に出てきた英文を日本語に変換するよう指示。</p>
<p>出来上がったプレスリリースは、ニットのトンマナとは異なるものだったのでそのまま使うことはできませんでしたが、「<strong>自分では思い浮かばない言い回しや表現を知ることができて勉強になった</strong>」とのこと。<strong>壁打ち（誰かに話をきいてもらって自分の考えを整理する）相手としての可能性</strong>を感じたそうです。「<strong>ひとり広報や、広報を始めたばかりの方にはぜひ使ってみてほしい</strong>」と話しました。</p>
<p>もう一つ、今西が言及したのは、自社の立ち位置を知ることができる点。「ChatGPTに自社の情報を聞くことで、どのような情報が出回っているのかを知り、<strong>自社のブランディングが成功しているかどうかを確かめることができる</strong>のでは？」と提案しました。</p>
<h2>AIで対応できない業務は「HELP YOU」に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_4.png" alt="ChatGPTセミナー　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-19501" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_4-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_4-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/ChatGPT_4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>AI技術が進化することで我々が受ける恩恵は大きいでしょう。セミナーの司会を務めた広報の小澤美佳は「広報の業務は、ライティングとリサーチで7割ほどの時間を使っている気がします。この2つの業務をChatGPTでより生産性高く効率よく進めることができたら、事業推進にもっと注力できるので、大きな可能性を感じています！」と話します。</p>
<p>普段使っているブラウザやクラウドサービスにも搭載されていき、今後ますます活用シーンが広がっていくことが予想されるChatGPT。抱え込んでいる業務で身動きがとれず、コア事業に注力できない！　と悩んでいる方には、最新AIツールも有効な選択肢となりそうです。ニットでは、AIツールを使った業務支援の問い合わせが増えてくることも想定して研究を進めています。</p>
<p>一方で、現在のAIツールにはまだまだ課題があるのも事実。AIで処理したものを判断したり、確認したり、ブラッシュアップしたり、アイデアのもとにしたりするのは人間の仕事です。また、テキスト化できない潜在的な課題や漠然としたニーズを見つけ出す能力は、まだ人間には及ばないでしょう。ニットが提供するオンラインアウトソーシングサービス「<a href="https://help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>」では、人間ならではの「課題発見力」「提案力」を武器に、企業の業務効率化をサポートしています。</p>
<p>「業務改善をしたいけれど、何から手をつけたら良いかわからない」と悩んでいる方は、ぜひお気軽にご相談ください。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19495">ChatGPT活用セミナー｜最新AI技術で働き方はどう変わる？　社内事例を紹介！【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19495</post-id>	</item>
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		<title>【MEET UP2022レポート】60分で変わる!?パワポ資料作成講座-「みる」「つくる」「比べる」でスキルアップする新感覚ワーク-</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-19427</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 23:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>MEET UP実施の背景 ニットは、2015年の創業以来フルリモートでの組織運営を行っています。現在は、35の国や地域から集まった約500人が、オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」の事業運営を支えるメン [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19427">【MEET UP2022レポート】60分で変わる!?パワポ資料作成講座-「みる」「つくる」「比べる」でスキルアップする新感覚ワーク-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h4>MEET UP実施の背景</h4>
<p><a href="https://knit-inc.com/" rel="noopener" target="_blank">ニット</a>は、2015年の創業以来フルリモートでの組織運営を行っています。現在は、35の国や地域から集まった約500人が、オンラインアウトソーシングサービス「<a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>」の事業運営を支えるメンバーとして活躍しており、うち約480人はフリーランスです。</p>
<p><strong>普段、直接顔を合わせないからこそ、メンバー同士の接点を増やすためにオンラインイベントを積極的に開催しています。</strong>今回のMEET UPでは「『学び』を通じてつながりを創出する」をテーマに、資料作成講座をはじめとした多様な講座を実施しました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="LkYpkEOjJN"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19239">【MEET UP2022レポート】実践編・テキストコミュニケーション講座〜実践ワークで分かる、あなたのテキコミュ力〜</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【MEET UP2022レポート】実践編・テキストコミュニケーション講座〜実践ワークで分かる、あなたのテキコミュ力〜&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19239/embed/#?secret=2GBQ2HOu4v#?secret=LkYpkEOjJN" data-secret="LkYpkEOjJN" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>経験豊富なプロによる実践的な資料作成講座</h2>
<p>当社では、サービスの一つとして、クライアントのニーズに合わせたハイクオリティな資料作成を行っており、高いスキルを持ったスタッフが多く在籍しています。</p>
<p><a href="https://help-you.me/service/ppt/" rel="noopener" target="_blank">▷HELP YOUの「資料作成プレミアム」の詳細はこちら</a></p>
<p>今回の講座では、<strong>ニットで組織活性に取り組むコミュニティマネージャーであり、資料作成の経験も豊富な西出裕貴が進行兼講師を務めました。</strong>さらに、天の声（コメンテーター）として参加したのは、<strong>資料作成の分野で第一線で活躍しているフリーランスの坂口まどかさんと中谷めぐみさん。</strong>豊富な経験に基づき、普段業務を進める上で意識していることや資料作成のノウハウを惜しみなくお話ししました。</p>
<h2>特定分野でプロになるための5つのステップ</h2>
<p>資料作成に限らず、特定の分野でスキルを磨こうと思ったときに、自己流でがむしゃらに頑張ってもなかなか成果が出ないことがあります。<strong>まずはお手本を見つけて、自分と何が違うのかをしっかり理解し、良い部分を真似ることから始めましょう。</strong></p>
<p>そうしたステップの積み重ねが、スキルアップ、ひいては報酬／給与アップにつながるはずです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/1.png" alt="" width="1001" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19437" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/1.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/1-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p><strong>講座では、「みる」「比べる」「つくる」をテーマとした実践的なワークを通して、最初の3ステップを体験していただきました。</strong></p>
<h2>事前課題</h2>
<p>講座の開催に先立ち事前課題が出されました。<strong>内容は、本サイト「くらしと仕事」のライター募集スライドをブラッシュアップすること。</strong>本記事をご覧の方もぜひ60分を目安にチャレンジしてみてください。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2.png" alt="" width="1001" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19439" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/49863141204f9b50429ffa8a9ae7233d.png" alt="" width="1001" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19441" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/49863141204f9b50429ffa8a9ae7233d.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/49863141204f9b50429ffa8a9ae7233d-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/49863141204f9b50429ffa8a9ae7233d-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/49863141204f9b50429ffa8a9ae7233d-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /><span style="font-weight: 400; color: #999999;text-align: left;"><small>※ ニットでは、ライティング経験の有無にかかわらず全てのメンバーがプロフェッショナルであるという考えのもと、適正な報酬をお支払いしています。</small></span></p>
<h2>みる：どの資料が「良いなあ」と思いますか？</h2>
<p>人から「これが良い資料です」と言われるがままに受け入れ、その通りの資料を作成するだけでは、なかなか自身の成長にはつながらないでしょう。<strong>具体的にどの点が良いのかを考え、自分なりの答えを言語化することが大切です。</strong></p>
<p>そして、自分とは異なる表現方法を知ることは、スキルアップにもつながります。</p>
<p>最初のワークは、<strong>参加者から実際に提出された事前課題を見て、どの資料のどんなところが良いと思ったのか、参加者同士で意見交換することから始まりました。</strong></p>
<p>皆様は、以下の4つの資料のうち、どの資料が「良いなぁ」と思いますか？<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/4.png" alt="" width="1001" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19443" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/4.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/4-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/4-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p>資料作成の「良い」を判断する上で意識するポイントは以下の4つです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/5-1024x576.png" alt="" width="1024" height="576" class="aligncenter size-large wp-image-19445" /></p>
<ul style="list-style: none;">
<li><b>①全体の統一感</b>…色使いなど資料全体の統一感があるかどうか。</li>
<li><b>②利用場面</b>…セミナー資料とダウンロード資料とでは、文字の適切なサイズ・量も異なる。利用場面に応じた資料作成が必要。例えば、<strong>セミナー資料の場合はプロジェクターで投影されることを念頭に置いて文字の大きさは20pt以上</strong>、一方で</strong>ダウンロード資料の場合は文字は小さくても良いが、だからといって内容を詰め込みすぎないように気を付ける。</strong></li>
<li><b>③作りたい雰囲気</b>…フォントや使用する画像などの素材によって大きく印象は変わる。<strong>誰かに依頼されて資料を作成する場合は、依頼主の作りたい雰囲気に沿っているかもポイント。</strong></li>
<li><b>④わかりやすさ</b>…文字が多すぎると読むのがストレスになる。文字を少なくしながらも、1読で伝わる資料になっているか。</li>
</ul>
<hr />
<p>当初、参加者の評価は分かれていましたが、<b>今回は「③作りたい雰囲気」に沿っているかどうか、という観点で考えてみるよう伝えられました。</b>「くらしと仕事」が目指す雰囲気は、「つながりや温かみがある」「活気がある」「前向きになれる」といったものです。<strong>それを踏まえると、「Dが良いのではないか」と参加者の評価がほぼ一致する結果に変化しました。</strong></p>
<p>正解はありませんが、何を重要視するかによって「良い」と判断する基準は変わります。</p>
<p>そうした意味では、<strong>依頼主の重視するポイントや意図をうまく汲み取るコミュニケーション能力も、資料作成で重要なスキルの一つです。</strong></p>
<h2>つくる：意識するポイントを踏まえブラッシュアップをしよう</h2>
<p>続いてのワークでは、前述の4つのポイントを踏まえた上で、それぞれが事前課題として作成した資料を15分を目安にブラッシュアップしました。</p>
<h2>比べる：講師陣の制作物から資料作成のコツを学ぶ</h2>
<p>最後のワークでは、事前課題に対する解答例として講師陣3名が作成したパワポ資料を教材に、資料作成のコツを学びました。<strong>参加者自身と講師、それぞれの制作物を比較することで「もっとこうすればよかった」「次はこうしてみよう」といった気付きを得ることができます。</strong></p>
<p>同じテーマを与えられても、人によって意識するポイントは異なります。講師陣の作成スタイルも三者三様でした。</p>
<p>資料作成において講師一人ひとりが意識したポイントを、ご本人のコメントと共にご紹介します。</p>
<h4>中谷さん：意図が伝わるレイアウトと細やかな工夫が特徴的なスライド</h4>
<p>中谷さんは、1枚にまとめたスライドを2パターン作成しました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/6.png" alt="" width="1001" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19447" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/6.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/6-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/6-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/6-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /><br />
（中谷さんコメント）<br />
<strong>届けたいメッセージがひと目で伝わるように「ライティングにチャレンジしませんか？」という文言を大きく載せています。</strong>右側のスライドでは、見る人に「くらしと仕事」でのライティングとは何かを具体的にイメージしてもらった上で、右下の「ライターになるステップ」で応募までの行動を促すことも意識したポイントです。</p>
<p>そのほか、<strong>資料をわかりやすくするためにデザインだけではなく言葉選びにも気を配り、内容自体が変わらない範囲でテキストを微調整しました。</strong></p>
<hr />
<p>参加者からは、ライター募集の文言が大きく、とても分かりやすい、という感想があがりました。</p>
<h4>西出さん：メディアの雰囲気を表現。分かりやすさと流れを意識したスライド</h4>
<p>本サイト「くらしと仕事」の担当でもある西出さんの資料がこちら。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7.png" alt="" width="1001" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19448" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /><br />
（西出さんコメント）<br />
1枚目では、<strong>メディアの雰囲気を表現するために、各記事のアイキャッチを並べています。2枚目では、アピールポイントでもある数字を分かりやすく表現すること、そして働く具体的なイメージからライター応募までの流れを伝えることを大切にしています。</strong>柔らかい印象にするために、イラストも可愛いものを使用しています。</p>
<h4>坂口さん：用途別の色使いと自分なりの解釈で強弱をつけたレイアウト</h4>
<p>最後に紹介されたのは、坂口さん作成の資料。HELP YOUのサービスカラーと、コーポレートカラー、それぞれの色を使って2種類のスライドを作成しました。<strong>同じレイアウトでも色を変えるだけで雰囲気はガラリと変わり、見る人が受ける印象は大きく異なります。</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8.png" alt="" width="1001" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19449" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /><br />
（坂口さんコメント）<br />
資料の上段ではライター募集中のメッセージを前面に押し出し、トップページの画面キャプチャを貼ることで、サイトのイメージが伝わるようにしました。下段については、<strong>4つあるポイントのうち「ライター未経験者も積極的に募集している」という点が一番の特徴であると解釈し、他の3つのポイントと大きさに差をつけたのが工夫した点です。</strong></p>
<hr />
<p>スライドを見た中谷さんは「ライターを募集していることが一目でわかるだけではなく、未経験者や新人さんにも安心感を与える内容になっている」と賞賛。西出さんからは「色数が少なく見やすい。1つ目のポイントだけを強調することで、「くらしと仕事」におけるライター募集の特徴が際立っている」とコメントがありました。</p>
<h4>資料作成で押さえておきたい基本と注意点</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/9.png" alt="" width="1001" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19450" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/9.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /><br />
<strong>「詰め込みすぎない」「余白や行間を広くする」「読み手に興味を持ってもらえるよう、パワポのデフォルトのデザインを流用しないようにする」といったこともテクニック的には重要です。</strong>そして、実務を進める上で注意が必要なのが、ロゴの使い方です。必ず依頼主にロゴのガイドラインの有無を確認し、それを遵守して使用するようにしましょう。</p>
<h2>講座で学んだことを実践し、スキルアップを経て報酬／給料アップを目指す</h2>
<p><strong>終了時​​、参加者には「講座内容を踏まえ、事前課題で作成したスライドをブラッシュアップする」という事後課題が出されました。</strong>この記事をご覧の皆様も、今回の事前課題やこれまでに自分が作成した資料のブラッシュアップにぜひチャレンジしてみてください。 </p>
<p>記事の冒頭でも触れたように、<strong>報酬／給料アップを念頭においたキャリアアップを目指すには、身につけたスキルを活かして実績を積むことが重要です。</strong></p>
<p>オンラインアウトソーシングサービスの提供を通じて600以上の企業をサポートする<a href="https://knit-inc.com/" rel="noopener" target="_blank">ニット</a>では、資料作成をはじめとしたさまざまな仕事に挑戦し、実績を積むことができます。ゆくゆくは今回講師を務めた中谷さんや坂口さんのような資料作成のプロフェッショナルを目指すことも可能です。</p>
<p>ぜひ実績を積む場としてご検討いただければと思います。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">▷特定の分野で実績を積んでキャリアアップを目指したい方はこちら</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bJJS7mPbvj"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18277">2年連続400人中1位のスタッフは「何でも屋さん」の「いいやつ」だった</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;2年連続400人中1位のスタッフは「何でも屋さん」の「いいやつ」だった&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-18277/embed/#?secret=Yvjzjco2Af#?secret=bJJS7mPbvj" data-secret="bJJS7mPbvj" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>資料作成では、依頼主そしてその先の読み手のことまで考えることが重要</h2>
<p>最後に、参加者から寄せられた事前質問と、その回答内容をいくつかご紹介します。経験豊富なプロならではの視点で語られる言葉からは、資料作成をはじめとした業務を請け負う上で重要なことを感じ取ることができました。</p>
<h3>Q：ニットでフリーランスとしてお仕事される前から 資料作成を強みとされていたのでしょうか？　更なるスキルアップのために普段から意識されていることがあれば知りたいです。</h3>
<p>中谷さん：私はもともと新卒時代に営業を担当していたため、資料作成やプレゼンをする機会が多くありました。外部向けの資料として厳しくチェックを受け、構成作成や情報整理の仕方を学びました。見やすい資料ができ、取引先に伝えたいことが伝わったときに「楽しいな」と感じ、それ以来はまっています。夜中までやっていても平気なほど、資料作成が好きです。</p>
<p>坂口さん：私はニットでフリーランスの仕事を始める前は、資料作成経験はそこまで多くはありませんでした。HELP YOU事業が立ち上がってすぐにジョインして、そこから磨いていきました。普段の生活の中で良いな、と思ったものを参考にすることもあります。</p>
<p>西出さん：僕もスマホでいろんなサイトを見ていて資料作成の参考になりそうなデザインやレイアウトを見つけたときには、すかさずスクリーンショットを撮っています。</p>
<h3>Q：デザインセンスに自信がありません。資料作成にはセンスは必要ですか？</h3>
<p>坂口さん： <strong>資料作成におけるデザインの基本は「揃える」「整える」で、そこさえ押さえておけばセンスは必須ではないというのが持論です。</strong>むしろ、依頼主の意図を汲んで資料に反映させる能力の方が大事かもしれませんね。</p>
<h3>Q：コーポレートカラーや企業ロゴを元に資料を作る場合、資料向きではない色合いだったらどのようにアレンジしていますか？</h3>
<p>坂口さん：<strong>まずは企業HPを見にいくことをおすすめします。</strong>コーポレートカラーやロゴをうまく資料に落とし込むヒントが見つかるはずです。</p>
<p>中谷さん：坂口さんに教えてもらったのですが、HPは企業様がイメージを作り込んでいる部分なので、そこを参考にするのがベターです。それがない場合は、スライド一枚ごとに依頼主とイメージをすり合わせながら少しずつ進めていくと良いでしょう。</p>
<p>西出さん：ある程度引き出しを持っていた方が良いというのはありますね。<strong>依頼主自身も言語化できていない答えを導き出せるだけの表現力が必要ですね。</strong></p>
<h3>Q：依頼主の意向にどのように寄り添っていますか？（資料作成の際、いつも自分本位になってしまっている気がするので）</h3>
<p>坂口さん：自分が良いと思うものを作るのは当然ですが、あくまでもクライアントが良い、というものを作らないといけない。そして<strong>依頼主の意向だけではなく、最も大切なのはその先の読み手のことまで考えることです。</strong>自信がないときは、2、3案作ることもあります。自分の中で一番良いと思っていたものが選ばれなかったときは落ち込むこともありますが、それはクライアントの意向に沿えていなかったから、と思っています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19427">【MEET UP2022レポート】60分で変わる!?パワポ資料作成講座-「みる」「つくる」「比べる」でスキルアップする新感覚ワーク-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>親子で学ぶ性教育｜現役医師に聞く「生理について知る10のこと」</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-19290</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2023 23:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>働くママのニーズを形にした親子生理セミナー オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」を運営する株式会社ニットは、2015年にフルリモートを前提として創業しました。現在、日本全国・世界35か国から約500人が [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19290">親子で学ぶ性教育｜現役医師に聞く「生理について知る10のこと」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>働くママのニーズを形にした親子生理セミナー</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19294" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_1.jpg" alt="生理セミナー　オンライン　くらしと仕事" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
オンラインアウトソーシングサービス「<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>」を運営する株式会社ニットは、2015年にフルリモートを前提として創業しました。現在、日本全国・世界35か国から約500人がオンラインで働いています。<strong>メンバーの9割は女性で、なんと半数以上が子育て中</strong>。時間や場所にとらわれず柔軟に働くことができるフルリモートという特性を活かし、多くのママ達が仕事と子育てを両立し活躍しています。これだけ働くママがいれば、生理にまつわる身体の不調に悩んでいるメンバーや、子どもへの性教育を課題と考えているメンバーも多数。そこで、冬休みの期間を利用して親子で学べる生理セミナーが企画されました。ニットでは、以前から組織内のメンバーを講師に据え、さまざまな親子向けオンラインイベントを開催してきましたが、「性」について扱うには確かな専門知識が必要です。そのため、今回は現役医師を講師にお招きしました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ニットでの働き方について詳しく見る</a></p>
<p>講師としてお話しいただいた、<strong>佐賀リハビリテーション病院 副理事長 吉原麻里先生</strong>は、女の子3人と男の子1人を育てる4児の母。セミナーでは、医師としてだけでなく、親としての視点からも、初経を迎える年齢の子に伝えておきたい内容を盛り込んでいただきました。</p>
<p>ここからは、今回のセミナーで語られた10の内容について、順番にご紹介します。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vaLeSWKI63"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-14832">【お子さん向け企画】海外在住メンバーを中心にオンライン異文化交流会を開催</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【お子さん向け企画】海外在住メンバーを中心にオンライン異文化交流会を開催&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-14832/embed/#?secret=DuwqpM6B6x#?secret=vaLeSWKI63" data-secret="vaLeSWKI63" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="1dQD3xyfiG"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-15069">「働く」をテーマに子どもライターコンテストを開催──オンライン表彰式レポート</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「働く」をテーマに子どもライターコンテストを開催──オンライン表彰式レポート&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-15069/embed/#?secret=GEGL9eI73w#?secret=1dQD3xyfiG" data-secret="1dQD3xyfiG" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>学校教育だけでは不十分？　家庭で性教育をする意義</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19295" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_2-1.jpg" alt="生理セミナー　オンライン　くらしと仕事" width="1000" height="568" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_2-1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_2-1-300x170.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_2-1-768x436.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>①「生理について知ること」はどんな意味があるの？</h4>
<p>初めて生理を迎える子どもに対して、生理の症状とその対処法を教えていれば十分と言えるでしょうか。生理が始まるのは、女の子が赤ちゃんを作る準備ができるくらいに成長したという証、つまり妊娠が可能になったということです。妊娠する力をもっていながら、妊娠について無知であることはとても危険なこと。<strong>「知らないうちに妊娠していたということがないように、もしかしたら自分も赤ちゃんができるかもしれない、と考えて知識を身につけておきましょう」</strong>と吉原先生は話します。<strong>自分の心とからだを守るためにも、経血として現れる生理だけではなく、新しい命を宿すしくみとしての生理を知ることが大切です。</strong></p>
<h4>②現在の学校教育では何を教えるの？</h4>
<p>では、生理が始まる頃の子ども達は、学校教育の場で妊娠について教えてもらう機会はあるのでしょうか。実は、現在の学習指導要領には性に関する「はどめ規定」があり、<strong>小・中学校では、受精の前提となる性交については扱わない</strong>ことになっているそう。子どもたちがインターネットで簡単に性の情報にたどり着ける現代。<strong>誤った知識や偏った先入観を持ってしまう前に、家庭で正しい知識を教える機会を持つ必要があるのです。</strong></p>
<h2>生理の基礎知識をイラストを交えて解説</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_3-1.jpg" alt="生理セミナー　生理の基礎知識　くらしと仕事" width="1000" height="564" class="alignnone size-full wp-image-19296" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_3-1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_3-1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_3-1-768x433.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_3-1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>③生理って何が起こるの？／④生理（月経）ってなぜ起きるの？</h4>
<p>セミナーでは、生理が何歳頃から始まり何歳頃まで続くのか、どこから経血が出てくるのか、生理のとき子宮ではどのようなことが起こっているのかなど、<strong>生理を迎える前の子どもにもイメージしやすいようにイラストを交えながら基礎知識を学びました。</strong></p>
<h4>⑤生理が起きたらどうしたらよい？</h4>
<p>生理用品については、<strong>ナプキン、タンポン、月経カップの実物を見せながら使い方を解説。</strong>使用済みの生理用品の捨て方や、経血で下着が汚れたときは自分で手洗いすることなど、吉原先生は<strong>生理中のエチケットもしっかりと説明します。</strong>親としては非常に重要なポイントだったのではないでしょうか。</p>
<h2>生理中のさまざまな症状と自分でできる緩和方法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_4-1.jpg" alt="生理セミナー　生理の症状　くらしと仕事" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-19297" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_4-1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_4-1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_4-1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_4-1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>⑥生理にまつわる症状ってなに？／⑦生理を和らげるにはどんな方法があるの？</h4>
<p>生理のときの症状は個人差が大きいもの。まだ生理を経験したことのない子どもも、<strong>一般的な症状を知っておくと気持ちの準備ができます。</strong>吉原先生は「生理の症状は個人差が強いので、周りの人が頑張っているからと無理に合わせなくて良いし、自分がきつくないからと、きついと言う人をサボっているというような目で見るのはやめましょう」と伝えます。<strong>「生理が辛いときは無理せず休んでいいんだ」という認識があると、30年以上も続く生理とのつき合い方も少し楽になるかも</strong>しれません。</p>
<h2>生理について悩んだらしてほしいこと</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_5-1.jpg" alt="生理セミナー　プライベートゾーン　くらしと仕事" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-19298" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_5-1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_5-1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_5-1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2022066_5-1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>⑧生理っていつ止まるの？</h4>
<p>10歳前後で初経を迎えてから、50歳頃に閉経を迎えるまで、健康で妊娠していない女性は、毎月生理がくるのが正常です。生理が止まるということは、ホルモンバランスの乱れや、病気などの身体の不調、<strong>または妊娠が考えられます。</strong>生理がこないときは、慎重に原因を考えましょう。</p>
<p>繰り返しになりますが、生理が始まるということは、妊娠が可能になったということです。<strong>「生理が始まると、自分がいつ妊娠してもおかしくないことをしっかり理解して、どうやったら妊娠するのかも知っておきましょう」</strong>と吉原先生。<strong>望まない妊娠を避けるためにも、学校では教えてくれない「性交」について学んでおく必要性</strong>を強調します。</p>
<p>そこで、本セミナーでは、どうやったら妊娠するのか（＝性交）、妊娠を望まない場合はどうするのか（=避妊方法）まで踏み込んで話をしました。とくに避妊については、バナナを使ってコンドームの装着方法を実演し、使用後の捨て方まで説明したので、参加したお子さんは戸惑ったかもしれません。しかし<strong>「将来お子さん自身とそのパートナーのからだを守るために必要となる知識だから」</strong>と吉原先生は避妊の大切さを真剣に語ってくれました。</p>
<p>親子でいきなり性交の話をするのは、なかなか難しいものです。年齢によって理解できる内容も変わってくるでしょう。吉原先生からは<strong>「年齢にあわせて、性についての絵本や図書を活用しましょう」</strong>とアドバイスがありました。「家の本棚にさりげなく忍ばせておくと読んでくれるかもしれないですよ」とのこと。また、<strong>「水着とマスクで隠れる部分（＝プライベートゾーン）は大切なところだから、他人に見せたり触らせたりしない、という自衛の意識を、小さい頃から伝えていくこと」を推奨しました。</strong></p>
<h4>⑨困った時は誰に相談したら良いの？</h4>
<p>まだ生理に慣れていない子は、生理の症状がつらかったり、いつもと違う症状があったりすると不安になることもあると思います。吉原先生は<strong>「悩んだときは、親や身近な大人、保健の先生に迷わず相談しましょう」</strong>と子どもたちに呼びかけます。また、「そこで解決できないことがあれば、産婦人科を受診しましょう。<strong>産婦人科は妊婦だけが行くところではなく、女性が不調を感じたらいつでも行っていいところなんですよ</strong>」と補足しました。このことを親子で認識しておくと、産婦人科への通院のハードルが低くなり、歯が痛いから歯科に行くという感覚で足を運べるかもしれません。</p>
<h4>⑩生理とはどんな風に付き合ったら良いの？</h4>
<p>生理は経血が出るだけでなく、人によってさまざまな症状があるため、<strong>自分なりの対処法を模索していく必要があります。</strong>その過程で悩むこともきっとあるはず。そんな時は、<strong>「一人で抱え込まずに周りに助けを求めましょう」</strong>と吉原先生は締めくくります。親としても、子どもが生理と上手につき合っていけるようサポートしながら見守っていきたいですね。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19290">親子で学ぶ性教育｜現役医師に聞く「生理について知る10のこと」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【MEET UP2022レポート】実践編・テキストコミュニケーション講座〜実践ワークで分かる、あなたのテキコミュ力〜</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-19239</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2023 23:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テキストコミュニケーションの必要性 近年ではビジネスメールに限らず、共有アプリやチャットを取り入れる企業も多く、それに伴いコミュニケーションの齟齬による問題を抱える組織も増えています。その理由は、テキストによるコミュニケ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19239">【MEET UP2022レポート】実践編・テキストコミュニケーション講座〜実践ワークで分かる、あなたのテキコミュ力〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<br />
<h2>テキストコミュニケーションの必要性</h2>
<p>近年ではビジネスメールに限らず、共有アプリやチャットを取り入れる企業も多く、それに伴い<strong>コミュニケーションの齟齬による問題を抱える組織も増えています</strong>。その理由は、テキストによるコミュニケーションの齟齬は、重要な情報の伝達漏れを引き起こすだけではなく、<strong>伝えたい情報、伝えたい思いが正しく伝わりにくいため組織の士気を下げることにも繋がる</strong>からです。</p>
<p>逆に、状況に応じた適切なテキストコミュニケーションを実践できる組織は、コミュニケーションによる混乱が最小限となり、<strong>業務を円滑に進めることができ、生産性とチームワークを高めることができます</strong>。</p>
<h2>実践と経験に基づいたテキストコミュニケーション講座</h2>
<p><a href="https://help-you.me/">HELP YOU</a>では<strong>世界35カ国で約500人のメンバー全員がフルリモート</strong>で働いており、日々の業務のやり取りのほとんどをテキストコミュニケーションで行っています。</p>
<p>今回の講座のコメンテーターを務めたのは、HELP YOUの組織内でもテキストコミュニケーションの質の高さに定評のある、ヒューマンサクセスの阿久津春菜さんと、ディレクターの小山麻未さん。現場でのリアルな課題や日頃意識していることなど、自分たちの経験を通して話してくれました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="66ZmxdX5AG"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17046">テキストコミュニケーション術5つのポイントーフルリモートのプロがテキストに感情を乗せるコツを伝授（前編）</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;テキストコミュニケーション術5つのポイントーフルリモートのプロがテキストに感情を乗せるコツを伝授（前編）&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17046/embed/#?secret=TWOsaTWmMH#?secret=66ZmxdX5AG" data-secret="66ZmxdX5AG" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0wIM39PhF1"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17072">テキストコミュニケーション術5つのポイントーフルリモートのプロが「伝わる」文章のコツを伝授（後編）</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;テキストコミュニケーション術5つのポイントーフルリモートのプロが「伝わる」文章のコツを伝授（後編）&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17072/embed/#?secret=KoWGybE93f#?secret=0wIM39PhF1" data-secret="0wIM39PhF1" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>テキストコミュニケーションで最も意識すべきこととは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8c4d1fea4729593251b7a8fae9f4d128.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19246" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8c4d1fea4729593251b7a8fae9f4d128.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8c4d1fea4729593251b7a8fae9f4d128-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8c4d1fea4729593251b7a8fae9f4d128-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
テキストコミュニケーションで最も注意すべきポイント、それは「テキストだけでは全てを伝えることはできない」ということです。人は情報を判断する際に<strong>「視覚情報」「聴覚情報」「言語情報」</strong>の三つの要素で判断しています。そして、足りない情報を自らの想像で補う習性があります。</p>
<p>相手の声色を伺うことができないチャットでは、<strong>意図していないコミュニケーションの齟齬</strong>が起こりやすいといえます。例えば「怒っているのかもしれない」と相手に感じさせてしまったり、情報を読み取りきれずに取りこぼしが起きてしまったりという例が挙げられます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/e25ac86075b4ac62019a1ad782993ed4.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19247" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/e25ac86075b4ac62019a1ad782993ed4.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/e25ac86075b4ac62019a1ad782993ed4-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/e25ac86075b4ac62019a1ad782993ed4-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
こうしたことから、テキストコミュニケーションで最も意識すべきこととは、</p>
<p><b>・相手を安心させること<br />
・相手に負荷をかけないこと</b></p>
<p>ではここからは、この２つのポイントを意識した上で、実際の仕事の現場を想定したワークに取り組んでみましょう。</p>
<h2>実践的ワークでテキコミュ力をチェック！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/432a9add90f532e9fd71cc308271c802.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19248" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/432a9add90f532e9fd71cc308271c802.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/432a9add90f532e9fd71cc308271c802-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/432a9add90f532e9fd71cc308271c802-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
これからあるシチュエーションを想像していただきます。登場人物は助田さんと鈴木さんの二人。次の状況において助田さんの立場に立った場合、あなたなら鈴木さんにどんなチャットを送りますか？ </p>
<p>先程テキストコミュニケーションで最も意識すべきこととして挙げた<strong>「相手を安心させること」「相手に負荷をかけないこと」</strong>に留意しながら、助田さんのチャットの文面を修正してみましょう！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/3d65c78fb3be052451c1e230b0d89f55.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19249" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/3d65c78fb3be052451c1e230b0d89f55.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/3d65c78fb3be052451c1e230b0d89f55-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/3d65c78fb3be052451c1e230b0d89f55-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7da79e06554b61888276fd63a4b85ef1.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19250" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7da79e06554b61888276fd63a4b85ef1.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7da79e06554b61888276fd63a4b85ef1-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7da79e06554b61888276fd63a4b85ef1-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
本記事をご覧のあなたは、実際にワークを行ってみていかがでしたか？</p>
<p>当日のセミナー参加者からは</p>
<p><b>・自分も修正前の文面に似たものを送ってしまいがちだと気が付いた<br />
・改めて相手を配慮しながら書くと、思ったよりも時間がかかってしまった　</b></p>
<p>など、様々な声が上がりました。</p>
<p>ではここで、修正前の文面の改善ポイントを見てみましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7f05d37add69331107fa73a46e8c199f.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19251" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7f05d37add69331107fa73a46e8c199f.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7f05d37add69331107fa73a46e8c199f-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7f05d37add69331107fa73a46e8c199f-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<strong>「相手を安心させること」「相手に負荷をかけないこと」</strong>の２点を踏まえて改めて助田さんのチャットを見てみると、改善ポイントは６つ。これらをクリアにすることで、チャットを受けた相手はスムーズに内容を理解することができます。</p>
<p>では、コメンテーターの二人が実際にワークに取り組んだ際の文面を見てみます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/75660ecb714c2cfc037f7a7444fdd610.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19252" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/75660ecb714c2cfc037f7a7444fdd610.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/75660ecb714c2cfc037f7a7444fdd610-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/75660ecb714c2cfc037f7a7444fdd610-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
二人からは、今回作成する際に意識したポイントを聞きました。</p>
<h4>阿久津さん</h4>
<p>【意識したポイント】<br />
・口頭でミーティングさせて欲しいという一番の要件を冒頭に持ってきた。<br />
・相手が必要な情報をすぐに理解できるよう見出しをつけた。</p>
<p>【コメント】<br />
例題の書き方、やってしまいがちですよね。私は<strong>「このチャットの一番の目的は何か？」</strong>と言うことを念頭に置きながら文章を整理しました。</p>
<h4>小山さん</h4>
<p>【意識したポイント】<br />
・クエスチョンマークを最小限にすることで、相手の負担を減らした。<br />
・先方の課題を述べる際、必要以上に深刻に伝わらないよう、口語表現を使用して印象を和らげた。</p>
<p>【コメント】<br />
今回クエスチョンマークを最小限にしたというのは<strong>「どれが質問で、何に答えれば良いのかを分かりやすくする」</strong>という意図で、日頃から気を付けていることのひとつです。１つのメッセージの中に、なるべく１つまでになるよう心掛けています。</p>
<p>コメンテーターの二人に共通するのは、<strong>一番最初に要件を記載していること、受け手の目線に立って作成していること</strong>でした。いずれもメッセージを送る相手への配慮があります。</p>
<h2>実践的ワークの模範回答</h2>
<p>では最後に、株式会社ニットの法人研修担当者が作成した本ワークの模範回答を見ていきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/abeb54534c896c04c49d038cdb61463e.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19253" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/abeb54534c896c04c49d038cdb61463e.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/abeb54534c896c04c49d038cdb61463e-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/abeb54534c896c04c49d038cdb61463e-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/74b9a74fdc4827e2adaa83d16f676675.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19254" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/74b9a74fdc4827e2adaa83d16f676675.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/74b9a74fdc4827e2adaa83d16f676675-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/74b9a74fdc4827e2adaa83d16f676675-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
本記事をご覧のみなさんは、いかがだったでしょうか？<br />
当日のセミナー参加者からは<strong>「意外と難しかった」「明日から早速取り入れたい！」</strong>などの声が上がりました。</p>
<p>講座本編ではこの後、チームリーダーの鈴木さんからメンバーの助田さんへ、仕事へのフィードバックを行う文面を作成するワークも行いました。このようにセミナー参加者は、実際の現場を想定した２つのワークで、よりリアルに自身の「テキコミュ力」を体感することができました。</p>
<p>今回、<strong>本講座の一部を抜粋した動画を特別にご用意しております。</strong><br />
下記のURLよりご覧いただくことができますので、ご自身や組織の「テキコミュ力」アップにぜひお役立てください。<br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=pJUUOmJxJgI">動画視聴はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19239">【MEET UP2022レポート】実践編・テキストコミュニケーション講座〜実践ワークで分かる、あなたのテキコミュ力〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ウェルビーイングの組織をつくるには？　幸福学の第一人者、前野隆司教授が解説【レポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-18647</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2022 22:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ニットが「幸福度診断」を行う理由 私たちは働く人の「幸せ」をかたちづくる要素の一つに、働き方を「選択できる」環境があると考え、2015年の創業以来フルリモートでの組織運営を続けてきました。現在は、35の国や地域でくらす5 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-18647">ウェルビーイングの組織をつくるには？　幸福学の第一人者、前野隆司教授が解説【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ニットが「幸福度診断」を行う理由</h2>
<p>私たちは働く人の「幸せ」をかたちづくる要素の一つに、働き方を「選択できる」環境があると考え、2015年の創業以来フルリモートでの組織運営を続けてきました。現在は、35の国や地域でくらす500人が、オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」の運営を支えるメンバーとして活躍しており、そのうち480人はフリーランスです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ ニットでの働き方について詳しく見る</a></p>
<p>でも、今の運営スタイルで、ニットで働くメンバーは本当に「幸せ」になっているのでしょうか？</p>
<p>そこで、株式会社はぴテックと前野教授が共同開発した「幸福度診断」を2021年9月より定期的に実施。回ごとの変化を追うことで定量的にメンバーの現状を把握し、組織改善に取り組んでいます。</p>
<h2>「幸福学」とは？</h2>
<p>今回のセミナーでは、前野教授より、幸福学の基礎や、人・組織が「幸せ」になるために今日から実践できることをお話しいただきました。その一部をご紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18655 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno.png" alt="" width="2149" height="1206" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno.png 2149w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-1024x575.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-1536x862.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-2048x1149.png 2048w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 2149px) 100vw, 2149px" /></p>
<p>前野教授はエンジニアとしてキャリアをスタートし、もともとロボットの研究をしていたそうですが、そこから人間へと関心の幅が広がり、現在は「幸せ」を研究テーマに活動されています。人が「幸せ」に働くということや、人が「幸せ」にくらせる地域づくり、人に「幸せ」をもたらす製品・サービスづくりなど、あらゆる角度から「幸せ」について考えている研究者・教育者です。</p>
<p>『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07FCKZHCK" target="_blank" rel="noopener">幸福学 × 経営学</a>』『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07SQQH6WN" target="_blank" rel="noopener">幸せな職場の経営学</a>』『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0BG2BQYP6" target="_blank" rel="noopener">幸せな大人になれますか</a>』など、「幸せ」をテーマとしたさまざまな著書を手がけています。中でも『幸せな大人になれますか』は中高生向けに書かれた本で、大人も手にとりやすい一冊です。この記事を読んで幸福学に興味を持った方は、ぜひ読んでみてください。</p>
<h2>幸福学を知る</h2>
<p>幸福学には「<strong>Well-being（ウェルビーイング）</strong>」という概念があります。ウェルビーイングは「（身体の）健康」「幸せ・幸福」「福祉」の3つから成るものです。</p>
<p>ウェルビーイングは直訳すると「幸福」ですが、感情としての「幸せ（happiness）」だけを意味するのではなく、上記の3つが「健康（な状態）」であることを指しています。</p>
<hr />
<p>幸福学において「幸せ」は「<strong>地位財型</strong>」と「<strong>非地位財型</strong>」に分類されます。</p>
<p>地位財とは、簡単にいうと<strong>金</strong>や<strong>モノ</strong>、<strong>社会的地位</strong>のことです。一方で非地位財は、<strong>安全な社会</strong>や<strong>健康な身体</strong>、<strong>良好な状態の心</strong>を指します。</p>
<p>地位財によりもたらされる「幸せ」は長続きしないとされています。「幸せ」を保つために次から次へと際限なく金やモノを手に入れなければならないからです。</p>
<p>そこで幸福学では、非地位財による「幸せ」を目指すことを推奨しています。</p>
<h2>個人で幸福度を高める</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18656 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1.png" alt="" width="2880" height="1611" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1.png 2880w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-1024x573.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-1536x859.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-2048x1146.png 2048w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 2880px) 100vw, 2880px" /></p>
<p>では、幸福度の高い状態をつくることで、組織にとってはどんなメリットがあるのでしょうか？</p>
<p>2012年5月に「ハーバード・ビジネス・レビュー」に掲載された研究によると、幸福度の高い社員は、通常と比較して創造性が3倍、生産性が31%高いことに加え、欠勤率は41%、離職率は59%低いことがわかっています（※1）。言い換えると、幸福度の高い社員は「<strong>仕事ができる</strong>」かつ「<strong>安定して長く勤めてくれる</strong>」社員であるといえます。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※1 出典：株式会社ダイヤモンド社「ハーバード・ビジネス・レビュー　2012年5月号　特集：幸福の戦略」P.62〜63</div>
<hr />
<p>個人の幸福度を高める因子として、以下の4つが挙げられます。</p>
<ul>
<li>自己実現と成長　（やってみよう因子）</li>
<li>つながりと感謝　（ありがとう因子）</li>
<li>前向きと楽観　　（なんとかなる因子）</li>
<li>独立と自分らしさ（ありのままに因子）</li>
</ul>
<p>仕事でもプライベートでも、さまざまな事柄に<strong>挑戦し、ワクワクする何かを見つける</strong>ことが幸福度の上昇につながります。</p>
<p>そして、個人のチャレンジを支えるのが周囲との「<strong>つながり</strong>」です。挑戦に失敗はつきものですが、励ましてくれる仲間がいれば前を向くことができます。</p>
<p>自分のやりたいことを見つけられないまま年齢を重ね、焦りを感じている方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>前野教授は、やりたいことは「<strong>100歳までに見つかればいい</strong>」といいます。ご自身も「幸福学」の研究を始めたのは45歳の時でした。何歳になってもやりたいことは見つかると信じ、焦らずこつこつ行動するのが大切です。</p>
<h2>組織で幸福学と向き合う</h2>
<p>次に、従業員が「幸せ」に働ける組織のあり方について考えてみましょう。</p>
<p>個人が「やってみよう」「なんとかなる」とチャレンジするためには、組織の後押しや協力が欠かせません。個人が組織のつながりの中で心理的安全性（※2）を保ちながら、物事に主体的に取り組める環境づくりが重要です。</p>
<p>では、そのために経営者やマネージャーができることは何でしょうか？　前野教授の元によく寄せられるお悩みをベースに解説していきます。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 組織の中で個人が他者に対して安心して自分の意見や思いを話せる状態のこと。</div>
<hr />
<h5>Q：部下がいつも受け身で主体性がないのですが、どうしたら良いですか?</h5>
<p>このような場合に、部下に対して「やる気を出せ」と言っても、なかなか状況は改善しません。大事なのは、対話において以下の点を意識することです。</p>
<ul>
<li>Listening（傾聴する）</li>
<li>Respecting（尊敬する）</li>
<li>Suspending（立ち止まる）</li>
<li>Voicing（意見する）</li>
</ul>
<p>自分の意見を述べる前にまず相手の話に耳を傾け、途中でさえぎらずに最後まで聞き、それから発言することを意識しましょう。</p>
<p>そのうえで、部下の意見を尊重し、任せることが重要です。他人から信じて任せてもらえて初めて、人は「やってみよう」と主体的に動けます。</p>
<p>反対に、一から十まで上司が事細かに指示を出し、その通りに動くことを強要すると「やってみよう」というマインドは失われ、「やる気が出ない」「やらされ感」「やりたくない」という気持ちが芽生えてしまいます。</p>
<hr />
<h5>Q：社内会議で沈黙が多くて悩んでいます。どうしたら活性化できますか?</h5>
<p>発言がしづらい理由の一つに、会議の参加メンバーが自分の役割を理解していない状態が挙げられます。</p>
<p>メンバーが自分の仕事をつまらない単純作業だと思っている限りは、会議で発言するどころではありません。「<strong>目の前の仕事は何のためにあるのか？</strong>」「<strong>会社全社の中でどんな役割を担っているのか？</strong>」をきちんと認識することが、自分の意見を持つこと、ひいては会議での発言につながります。</p>
<p>加えて、メンバーにとっての<strong>心理的安全性を確保</strong>しましょう。そのためには、上司をはじめとした周囲の人々が<strong>傾聴する</strong>姿勢が何より大切です。特に、ブレストのような意見交換の場では、どんな案が出たとしても<strong>否定しない</strong>ことを心がけると良いでしょう。</p>
<h2>フルリモートでも幸福度の高い組織をつくるには</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18657 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide.png" alt="" width="2880" height="1606" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide.png 2880w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide-1024x571.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide-768x428.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide-1536x857.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide-2048x1142.png 2048w" sizes="auto, (max-width: 2880px) 100vw, 2880px" /></p>
<p>前野教授の講演の後に、ニットで組織全体の幸福度を向上させるために実践していることを、インナーブランディング／コミュニティマネージャーの西出裕貴より発表しました。</p>
<p>ニットでは半期に一度「幸福度診断」を実施しており、嬉しいことに、毎回一般平均を大きく上回る結果が出ています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18658 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2.png" alt="" width="2880" height="1615" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2.png 2880w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-1024x574.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-1536x861.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-2048x1148.png 2048w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 2880px) 100vw, 2880px" /></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="OCc569Ra3h"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-17634">知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-17634/embed/#?secret=Q4EBQ1IR6f#?secret=OCc569Ra3h" data-secret="OCc569Ra3h" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ニットでは幸福度向上のために日々試行錯誤し、以下のような点を工夫しています。</p>
<h5>◆ 成功体験を積める場を提供する</h5>
<p>メンバーの「やってみよう」という気持ちを育てるためには、小さな成功体験の積み重ねが必要と考え、その機会を意識的につくっています。例えば、ニットが運営するメディア「くらしと仕事」では、ライター未経験のメンバーも積極的に受け入れ、まずは記事を1本書ききることを共に目指しています。</p>
<h5>◆ 話し合いのスタンスを知る</h5>
<p>社内会議の場においては、<strong>①棚に上げる</strong>、<strong>②実現可能性を高める</strong>、<strong>③否定しない</strong>の3つを意識しています。「何かを良くしよう」「何かを生み出そう」という場において「自分を棚に上げて偉そうに語るな」という考えは、議論の邪魔になりかねません。揚げ足取りや否定をせず、あくまでも「やってみよう」を前提に考えることが議論の活性化につながります。</p>
<h5>◆ 仕事以外で「つながる」場をつくる</h5>
<p>雑談が生まれにくいオンライン環境では、メンバー間のやりとりが業務連絡のみになりがちです。そこで、スキルアップや趣味のオンラインコミュニティに加え、雑談を目的としたソーシャルカフェを運営しています。</p>
<h2>相手を「幸せ」にする鍵は傾聴・共感・受容</h2>
<p>最後に、セミナー参加者からZoomのコメントなどで頂いた質問と、その回答内容をいくつかご紹介します。</p>
<h5>Q：「幸せ」は、不幸があるからこそ感じる相対的なものですか？　絶対的な幸福はありますか？</h5>
<p>前野教授：両方あります。人との比較で成り立つ相対的な「幸せ」は「地位材型」の「幸せ」で、長続きしないとされています。人と比べるのではなく、自分の中での「幸せ」を見つけることがおすすめです。</p>
<hr />
<h5>Q：前野先生ご自身に幸福度の波はありますか？</h5>
<p>前野教授：ほぼ一定の状態をキープしています。長い期間「幸せ」について考えていると、自分の中で幸福度が下がりそうな兆候を早期に発見し、すぐに対処できるようになりました。例えば、利己的な考えに陥りそうになったときは、意識的に人のためを思うようにしています。</p>
<hr />
<h5>Q：自分自身を不幸せだと思っている知り合いや家族がいたとして、「幸せ」になってほしい場合にどのようなアプローチ方法が考えられますか？</h5>
<p>前野教授：まずは相手の話をよく聞くことでしょう。「相手の思考を変えたい」「『幸せ』になってほしい」という自分の思いはいったん横に置き、傾聴して共感を示すのが大切です。</p>
<p>人は「そのままでいい」と<strong>現状を肯定されると変わることができます</strong>。反対に、変わることを強要されると「自分を理解してくれていない」と殻にこもってしまう。まずは、ありのままの相手を受け入れることから始めてみてはどうでしょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-18647">ウェルビーイングの組織をつくるには？　幸福学の第一人者、前野隆司教授が解説【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-17634</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2022 01:54:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>幸福度診断とは？ 「幸福度診断（Well-Being-Circle）」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-17634">知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>幸福度診断とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17644 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/1.png" alt="" width="1536" height="864" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/1.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/1-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/1-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1536px) 100vw, 1536px" /></p>
<p>「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断（Well-Being-Circle）</a>」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「地位財（長続きしない幸せ）」と「非地位財（長続きする幸せ）」に分類でき、同診断ではこの2つの幸せを細分化した11のカテゴリを軸に「幸福度」を計測します。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：前野隆司、PRESIDENT 2016年9月12日号「<a href="https://president.jp/articles/-/22327?page=3" target="_blank" rel="noopener">ビンボーでも幸せな人は、なぜ幸せなのか</a>」</div>
<h5>幸福度診断における11のカテゴリ</h5>
<ul>
<li>Well-Being</li>
<li>やってみよう力</li>
<li>ありがとう力</li>
<li>なんとかなる力</li>
<li>ありのまま力</li>
<li>Big-Five性格傾向</li>
<li>健康力</li>
<li>ストレスの低さ</li>
<li>社会の幸せ力</li>
<li>職場の幸せ力</li>
<li>地位材</li>
</ul>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：株式会社はぴテック「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断 Well-Being Circle</a>」</div>
<h2>第2回幸福度診断のサマリ</h2>
<p>▼ 第2回の診断結果はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ql4PL5OOWm"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16302">企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16302/embed/#?secret=T5uP92a5RI#?secret=ql4PL5OOWm" data-secret="ql4PL5OOWm" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>2021年12月に実施した第2回の幸福度診断では、ほぼ全ての項目で第1回の結果を上回りました。特に、第1回で一般平均を上回っているものの他項目と比べると数値が低かった「ポジティブ感情」や「ストレスの低さ」が改善されたのは大きな進歩であったといえます。</p>
<p>また、第1回でも特に一般平均を大きく上回った「職場のオススメ度」は、第2回でさらに数値を伸ばしました。第3回でさらなる上昇が見られるのか注目です。</p>
<p>ニットでは、幸福度の計測と同時に、社内のメンバーがどの程度バリューを体現できているかを調査しています。</p>
<h5>ニットを支える5つのバリュー</h5>
<ul>
<li>当事者意識で行動しよう</li>
<li>多様性を受け入れ、活かそう</li>
<li>いいやつであろう</li>
<li>現象を数字で語り、前向きな価値を生み出そう</li>
<li>継続的に成果を出そう</li>
</ul>
<p>第2回では、この中でも「当事者意識で行動しよう」を実現できていると答えた人の割合が増えました。「自身の体現度」「他メンバーの体現度」に分けて質問したところ、第1回では後者と比べると前者が低い、つまり自己評価が低い傾向に。しかし、前に挙げた「ポジティブ感情」の数値改善の影響か、第2回では上昇傾向が見られました。</p>
<p>ここまでが第2回のおさらいです。では、第3回ではどのような診断結果が出たのか、第2回からの「変化」に注目してご紹介します。</p>
<h2>継続して一般平均を大きく上回る結果に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17645 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/2.png" alt="" width="798" height="448" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/2.png 798w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/2-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/2-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/2-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 798px) 100vw, 798px" /></p>
<p>2022年5月から6月にかけて第3回の幸福度診断を実施。回答数は252名でした。</p>
<p>第1回・2回から引き続き、<strong>全ての項目で一般平均を上回っている</strong>ものの、前回と比較すると<strong>若干伸び悩む結果</strong>に。前で紹介した11のカテゴリを細分化した34の項目のうち、23の項目で第2回を下回りました。</p>
<p>第2回で上昇傾向が見られた「ポジティブ感情」や「ストレスの低さ」については、第1回の数値を上回っているものの、その後伸び悩み、第2回より少し低い位置で踏みとどまる結果でした。詳細な数値は以下の通りです。</p>
<h5>ポジティブ感情</h5>
<ul>
<li>第1回：54.54</li>
<li>第2回：62.25</li>
<li>第3回：61.40</li>
<li>第3回の一般平均との差分：+8.50</li>
</ul>
<h5>ストレスの低さ</h5>
<ul>
<li>第1回：53.94</li>
<li>第2回：60.86</li>
<li>第3回：57.68</li>
<li>第3回の一般平均との差分：+4.34</li>
</ul>
<p>高い数値を保ち続け、<strong>さらに上を目指すことの難しさ</strong>を改めて認識した診断結果でした。</p>
<h2>在宅ワークでも地域との関わりを持つ人が多い</h2>
<p>一方で、数値が上昇した項目もあります。それが「<strong>まじめ力</strong>」と「<strong>信頼関係のある地域</strong>」です。</p>
<h5>まじめ力</h5>
<ul>
<li>第1回：68.16</li>
<li>第2回：67.11</li>
<li>第3回：68.56</li>
<li>第3回の一般平均との差分：+6.47ポイント</li>
</ul>
<h5>信頼関係のある地域</h5>
<ul>
<li>第1回：69.18</li>
<li>第2回：69.00</li>
<li>第3回：71.25</li>
<li>第3回の一般平均との差分：+8.19ポイント</li>
</ul>
<p>注目したいのは「<strong>信頼関係のある地域</strong>」が一般平均を大きく上回っていること。この項目は、自身がくらす地域で良好な人間関係を築けているかを問うものです。</p>
<p>私たちニットは、2015年の創業以来フルリモートを前提とした柔軟な働き方を実践しています。勤務地は問わないため、世界各国・全国各地からメンバーが集まり、現在は約400名がリモートワークで活躍中です。</p>
<p>シェアオフィスを活用しているメンバーもいますが、多くは在宅で働いています。在宅ワークというと、一日中家にこもりきりでパソコンに向かっているイメージで、地域との交流は一見少なそうです。</p>
<p>しかし、今回の診断結果から、ニットのメンバーは同じ地域でくらす人々とのつながりを大切にしながら生活していることがわかりました。これは、ワークライフバランスをとりながら<strong>職場外の人間関係も大切にできる「余白」がある</strong>ことの表れだといえるでしょう。</p>
<p>また、<strong>地元に居続けながら、あるいはUターンして働くメンバーもいる</strong>ため、むかしから続く人間関係のなかでくらしていることも理由として考えられます。</p>
<p>「<strong>まじめ力</strong>」は勤勉に物事に取り組む力を問う項目で、要素の一つとして挙げられるのが「<strong>自己管理能力</strong>」です。上述のように、メンバー全員がフルリモート勤務のため、一人ひとりに高い自己管理能力が求められます。まず、選考の段階でそのような能力を持つメンバーが残ったといえるでしょう。</p>
<p>加えて、オンラインアウトソーシング事業を展開するニットでは、一つの案件ごとにチーム体制で業務にあたっています。「家で一人で仕事をしていると、つい気がそがれてしまう」という人も、チームに支えられて集中力を保つことができているのではないでしょうか。</p>
<h2>「職場オススメ度」は微増、高数値をキープ</h2>
<p>第3回幸福度診断の結果について、最後に「<strong>職場の幸せ力</strong>」カテゴリに触れておきましょう。このカテゴリでは、以下の4項目を軸に幸福度を計測します。</p>
<ul>
<li>安心安全な風土</li>
<li>信頼関係のある職場（の雰囲気）</li>
<li>チャレンジの（を）推奨（する雰囲気）</li>
<li>職場オススメ度</li>
</ul>
<p>ニットでは、第1回の計測時より「職場の幸せ力」の数値が一般のカテゴリ平均を大きく上回っており、第3回では+13.26ポイントという結果に。中でも「職場オススメ度」については、第2回からさらに+0.52ポイント数値を伸ばしました。</p>
<p>全体の診断結果を受け、高い数値を保ち続けることの難しさを改めて認識したからこそ、今後も「知り合いに勧めたい」と思える職場環境をメンバーと共につくっていきます。</p>
<h2>多様性を受け入れる社風が「幸福度」に影響か</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17646 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/57d72a81089add86c571c5f9566d885c.png" alt="" width="799" height="449" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/57d72a81089add86c571c5f9566d885c.png 799w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/57d72a81089add86c571c5f9566d885c-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/57d72a81089add86c571c5f9566d885c-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/57d72a81089add86c571c5f9566d885c-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 799px) 100vw, 799px" /></p>
<p>幸福度診断の結果に加え、ニットが掲げるバリューの体現度についても触れておきましょう。ニットのバリューは「『働く』を通じて、みんなを幸せに」という企業理念と紐付いており、幸福度と相関関係があるためです。</p>
<p>前で紹介した5つのバリューごとに「自分自身」と「他者」についてそれぞれ評価する形で体現度を計測しました。</p>
<p>5つのバリューの中でも「<strong>多様性を受け入れ、活かそう</strong>」については「自分自身」と「他者」、いずれに対する評価も高く、第2回から上昇傾向に。特に「他者」に対して「体現できている」「どちらかというと体現できている」と答えた人の割合は第2回の<strong>96.1%から98.8%に</strong>増えました。</p>
<p>これは、言い換えると「自身が持つ性質を、他のメンバーが受け入れてくれている」と感じる人が多いことの表れであるといえます。</p>
<p>フルリモートワークを実践する会社だからこそ、ニットにはさまざまなバックグラウンドを持つメンバーがいます。転勤族のパートナーを持つ人、子育てや介護をしながら働く人、世界中でボランティアをする人など、さまざまです。</p>
<p>そして、その多様性はメンバーの増加とともに広がっています。最近の例を挙げると、パートナーの仕事の都合で長年勤めた会社を辞め、ケニアに移住した男性メンバーがジョインし、未経験からライティングを始めて現在は主力メンバーとして活躍中です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="AOgFdXMmS9"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16875">会社を退職し、ケニアで主夫に。今伝えたい「踏み出す勇気」</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;会社を退職し、ケニアで主夫に。今伝えたい「踏み出す勇気」&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16875/embed/#?secret=JlcQOquDAJ#?secret=AOgFdXMmS9" data-secret="AOgFdXMmS9" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>多様性を受け入れる社風が、幸福度診断でいう「職場の幸せ力」にもつながると考えられるため、引き続きこの価値観を大切にしていきます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 多様性のあるメンバーと一緒に働きたい方はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-17634">知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>自分らしく働ける場所で関わる人みんなを幸せに｜オンライン入社式レポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16992</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 May 2022 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>社長からの辞令と激励メッセージ 自分らしい生き方や働き方を追求してほしい 「ようこそニットへ！」の開会の挨拶に続き、株式会社ニット代表取締役社長の秋沢崇夫から早速、新入社員の2人へ辞令発表です。 5月から新しくニットの仲 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16992">自分らしく働ける場所で関わる人みんなを幸せに｜オンライン入社式レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>社長からの辞令と激励メッセージ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_02.jpg" alt="秋沢社長からのメッセージ　くらしと仕事" width="1000" height="411" class="alignnone size-full wp-image-16994" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_02-300x123.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_02-768x316.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>自分らしい生き方や働き方を追求してほしい</h3>
<p>「ようこそニットへ！」の開会の挨拶に続き、株式会社ニット代表取締役社長の秋沢崇夫から早速、新入社員の2人へ辞令発表です。</p>
<p>5月から新しくニットの仲間になる末吉結布子は営業チーム、中野由莉子は広報チームに配属されます。</p>
<p>辞令を聞き、改まった表情の2人に、秋沢からメッセージが送られました。</p>
<p>「それぞれの強みを活かした仕事を見出し、ニットで活躍してくれることを期待しています。そしてニットで自分らしい生き方や働き方を追求していってください。我々のビジョンにもある通り、ニットは『自分で生き方や働き方を選択していくこと』を重要視していますが、選択していくことに悩んだり辛いと感じたりする場面もあるかと思います。そういう時は、一人で抱え込まずぜひチームや仲間に頼りながら、ご自身の力を発揮していってください。一緒に『未来を自分で選択できる社会をつくる』というビジョンを達成していきましょう。まずは無理せず自分のペースで頑張っていってください。」</p>
<h2>猪突猛進の情熱家、ニット愛あふれる決意表明</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_03.jpg" alt="スライド：決意表明　くらしと仕事" width="1000" height="560" class="alignnone size-full wp-image-16995" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_03-300x168.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_03-768x430.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>ビジョンムービーに共感し、入社を決意</h3>
<p>秋沢からの激励メッセージの後は、新入社員2人の自己紹介と決意表明に続きます。</p>
<p>まずは、営業チームに配属される末吉結布子。末吉は大手人材・広告会社に10年勤務し、広報と新卒学生向けのキャリア支援を担当してきました。</p>
<p>そんな彼女の強みは好奇心旺盛で猪突猛進な性格。そして、こうと決めたら諦めずにとことんやり遂げる意志の強さと忍耐力が持ち味です。</p>
<p>趣味のアクセサリー制作では、育休中に自身のブランドを立ち上げ、SNSで販売を開始するほどの腕前。</p>
<p>ニットの採用面接の過程で、<a href="https://knit-inc.com/about/data/knit_bro_forWEB.pdf" rel="noopener" target="_blank">ビジョンブック</a>や<a href="https://youtu.be/nGyndyGle7s" rel="noopener" target="_blank">ビジョンムービー</a>、YouTube動画を見ていくうちにどんどんニットのファンになっていき「絶対に最終面接に受かりたい！」と思ったという末吉。特にビジョンムービーは自分の気持ちと重なる部分が多く、感動のあまり涙したことを打ち明けてくれました。彼女の言葉の端々から、ニット愛と入社した喜びが伝わってきます。</p>
<h3>自分に関わるすべての人を幸せに！　目指すは三方良しの生き方</h3>
<p>末吉は前職から世の中にあふれる「働くことの課題」を実感してきたと言います。営業として、ニットのサービスを通じて、働くことにまつわるさまざまな課題を解決に導いていきたいと力強く決意表明してくれました。</p>
<p>また、ニットのメンバーとしては、「仕事を通して出会う人」「家族」「自分」の全てが幸せになれる、三方良しの生き方を実現したいと語ってくれた末吉。</p>
<p>ニットの企業理念である「『働く』を通じてみんなを幸せに」を、末吉自身が持ち前の粘り強さでとことん追求して体現していってくれることでしょう。</p>
<h2>公私ともに好きなことを続けて周りをHAPPYに</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_04.jpg" alt="新人の決意表明　くらしと仕事" width="1000" height="564" class="alignnone size-full wp-image-16996" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_04-768x433.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>仕事で幸せを感じられる世の中をつくりたい</h3>
<p>続いてご紹介するのは、広報チームの中野由莉子。BtoB企業のマーケティング支援に特化した広告会社で営業をしていた中野は、プライベートではブレイクダンス、音楽（DJ活動）、映画鑑賞、美術鑑賞、読書など幅広い趣味を楽しんでいます。</p>
<p>中学3年生の頃から主食は米ではなく「さつまいも」という彼女は、さつまいもを食べない日はないくらいさつまいもを愛してやまないというこだわりの一面も。</p>
<p>そんな個性光る中野がニットを選んだ理由は「仕事で幸せを感じられる世の中をつくりたいから」。<br />
中野自身が前職でも仕事で幸せを感じてきたからこそ、周りの人も仕事で幸せを感じていたらいいな、という思いがあったそうです。ニットの活動を知り、まさに自分が思い描いている世界に通じると感じ入社を決めたと語ってくれました。</p>
<h3>自分の楽しいを周りに波及させて、関わった人をHAPPYにしたい</h3>
<p>中野の決意表明は大きく3つ。</p>
<ul>
<li>何事も面白がる。</li>
<li>関わった人をHAPPYに！</li>
<li>好きなことをやめない！</li>
</ul>
<p>まずは仕事でもプライベートでも自分が一番に楽しむこと。中野には、自分が楽しんでこそ、周りの人を楽しませることができるという信念があるのです。</p>
<p>そして自分がしてもらって嬉しかったことを自分も誰かに返すことで、自分と関わる人みんなを幸せにしていきたいと言います。</p>
<p>最後は、好きなことをやめない。仕事とプライベート、どちらも好きで大切に思っている中野は、楽しみながら働いてプライベートも充実させる、彼女自身が理想とするライフスタイルの実現を目指します。</p>
<p>中野の「楽しむエネルギー」が周りの人にも波及して、関わる人たちを幸せな気持ちに変えていってくれる未来が目に浮かんできました。</p>
<h2>先輩社員からのメッセージ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_05.png" alt="スライド：入社式の流れ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16997" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_05-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_05-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_05-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>圧倒的当事者意識と意欲に刺激を受けた</h3>
<p>2人の決意表明の次は、先輩社員からの祝辞です。<br />
最初は営業チームの先輩、山口から末吉に向けたメッセージ。</p>
<p>末吉が入社前から当事者意識を強く持ち、積極的に業務に携わってきた姿勢にとても刺激を受けたと語る山口。その積極的な姿勢と末吉ならではの新しい視点での提案を今後も大いに期待しているそうです。<br />
また山口は、末吉がビジョンムービーに共感して涙したことを知り嬉しさをにじませていました。</p>
<h3>ニットで働くのが楽しくなるコツを伝授</h3>
<p>次は広報チームの今西から中野への祝辞です。</p>
<p>何事もまずは自分が楽しむ！　をモットーにする中野に対して、ニットで働くのが楽しくなるコツを伝授したいという今西。その秘訣とは、ずばり「感謝と尊敬の気持ちをもって組織に飛び込む」こと。<br />
広報は、ニットや<a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>のことを伝えていく仕事。伝えるためには、自分自身がニットやHELP YOUのメンバーに向き合い知ろうとする姿勢が大切です。知れば知るほど、相手に感謝と尊敬の気持ちが生まれて、ニットやHELP YOUをもっともっと好きになり、広報の仕事がより楽しくなるはず！ と今西は笑顔で歓迎のメッセージを送りました。</p>
<h2>まさか？！　のハッピーサプライズ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_06.jpg" alt="スライド：サプライズ企画　くらしと仕事" width="1000" height="479" class="alignnone size-full wp-image-16998" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_06-300x144.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_06-768x368.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
ニットのオンライン入社式では恒例となりつつあるサプライズ企画。いつもは新入社員に向けたサプライズを行っていますが、この日は既存メンバーの中に誕生日を迎えた人がいたのでお祝いのサプライズを贈りました。</p>
<p>誕生日を迎えたのは、ニットのヒューマンサクセスチームで、新人ディレクターの育成を担当している林。<br />
参加者全員が笑顔でハッピーバースデーの大合唱をするアットホームな雰囲気もニットの魅力です。</p>
<p>5月12日で還暦を迎えた林は、「赤いちゃんちゃんこを着て孫に囲まれ余生を楽しむ」という自分がイメージしていた還暦と現在の自分とのギャップに驚いていると笑いながら語ります。60歳を迎えてもニットの最前線で活躍する林。まさかのハッピーサプライズに顔を綻ばせながら「自分の居場所はここなんだ！　という気持ちでいつも楽しく仕事をさせてもらっています」と、改めてメンバーに感謝の気持ちを伝えました。</p>
<p>こうして、今回も和気あいあいで笑顔あふれるニットのオンライン入社式は、リモート記念撮影で幕を閉じました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dGcD1JzJK5"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13366">結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-13366/embed/#?secret=bpY2xC6RY3#?secret=dGcD1JzJK5" data-secret="dGcD1JzJK5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="rf4LdYC5NF"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12037">定額住み放題サービスADDressで多拠点生活！新しいくらしと仕事のカタチ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;定額住み放題サービスADDressで多拠点生活！新しいくらしと仕事のカタチ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-12037/embed/#?secret=RE9SHtkhd2#?secret=rf4LdYC5NF" data-secret="rf4LdYC5NF" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="M1DCiZO6Gz"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16320">HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16320/embed/#?secret=CHjDy7M1pN#?secret=M1DCiZO6Gz" data-secret="M1DCiZO6Gz" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="jC8Aqrp35n"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16804">ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16804/embed/#?secret=Z74TwglzA0#?secret=jC8Aqrp35n" data-secret="jC8Aqrp35n" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16992">自分らしく働ける場所で関わる人みんなを幸せに｜オンライン入社式レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>フルリモート×フリーランスでも、コミュニティで仲間とつながる！～交流しながら続ける「#隔週note」企画紹介～</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16853</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Apr 2022 23:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>コミュニティとは？ &#160; HELP YOUでオンラインコミュニティが設立されたのは2年前。現在は約40ものコミュニティがあります。内容は美容・ペット・韓流といった趣味に関連するものや、海外在住・ママ・転勤組といっ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16853">フルリモート×フリーランスでも、コミュニティで仲間とつながる！～交流しながら続ける「#隔週note」企画紹介～</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">コミュニティとは？</span></h2>
<div id="attachment_16854" style="width: 757px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16854" class="size-full wp-image-16854" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/2022-04-21-4.png" alt="" width="747" height="418" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/2022-04-21-4.png 747w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/2022-04-21-4-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/2022-04-21-4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 747px) 100vw, 747px" /><p id="caption-attachment-16854" class="wp-caption-text">昨年、社内アンケートで最優秀コミュニティ賞に選ばれた「ライタースタータールーム！」<br />おしゃべりしながら、お祝いのオンライン飲み会。距離を越えて、仲間たちと盛り上がる。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>HELP YOUでオンラインコミュニティが設立されたのは2年前。現在は約40ものコミュニティがあります。内容は美容・ペット・韓流といった趣味に関連するものや、海外在住・ママ・転勤組といったライフスタイルに関するもの、また資料作成やライティングのスキルアップといった業務関連のものまで、幅広く展開されています。</p>
<p><strong>コミュニティへの参加は完全に自由</strong>です。チャットで共通の話題で盛り上がったり、定期的にZoomミーティングをしたりしています。コミュニティ内では、気軽なおしゃべりや情報交換、業務に関する相談まで、様々なコミュニケーションが行われています。</p>
<p>【参考記事】<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-15046/" target="_blank" rel="noopener">オンラインコミュニティの創設がリモートワーカーに与えた効果とは</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-15196/" target="_blank" rel="noopener">【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは</a></p>
<p>その中で「ライタースタータールーム！」は、ライティング知識や経験のシェア、互いを応援しあう場として設立されました。コミュニティ内にライティング案件が持ち込まれる場合もあり、ライティングのスキルアップを目指すメンバーが多く加入しています。</p>
<h2>＃隔週noteとは？</h2>
<div id="attachment_16872" style="width: 1290px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16872" class="size-full wp-image-16872" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/【幅広版】note画像.png" alt="" width="1280" height="528" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/【幅広版】note画像.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/【幅広版】note画像-300x124.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/【幅広版】note画像-1024x422.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/【幅広版】note画像-768x317.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><p id="caption-attachment-16872" class="wp-caption-text">noteとは、note株式会社が運営するメディアプラットフォーム。 登録してアカウントを持てば、誰でも自由に文章・写真・イラスト・音声・映像などを発信することができる。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>#隔週noteは、「ライタースタータールーム！」で行っている、2ヶ月間の執筆企画です。参加メンバーはそれぞれ記事を書き、自らのnoteアカウントで発信。そして、第1・第3火曜日にコミュニティ内で記事を紹介し合い、感想を伝え合うというものです。第1回目は2021年7月からスタートし、第2回目は10月から、第3回目は2022年3月から開催されました。参加者は回を重ねるごとに増え、第3回目は11名が参加しました。</p>
<p>この企画の発案者は、当社・株式会社ニットで組織活性／インナーブランディングを担当する西出裕貴さん。まずは西出さんにこの企画についてお話を伺いました。</p>
<h3>どのような経緯で「#隔週note」を始められましたか？</h3>
<p>以前から社外で、「週に1本、noteの記事を書いて見せ合う」という取り組みに参画していました。そこで感じていたのは、<strong>書くことで自分の考えが明確化される</strong>ということ。また、<strong>他の方の記事を読むことでその方の人柄を知れて、親近感が湧く楽しさがある</strong>ということです。そこで、様々な背景をもったメンバーが集まっているHELP YOUでも同様の企画を行えば、楽しいだろうと思ったのです。</p>
<p>発信の重要性を感じつつも<strong>執筆が億劫になるときもあるので、企画を作ることで、自分の中で書く流れを作りたかった</strong>のもありますね。</p>
<h3>#隔週noteは今後も継続されますか？</h3>
<p>メンバーがやりたいと言ってくれる限り、無理のない範囲で継続していきたいです。#隔週noteが、思いや考えを発信するきっかけになればと思います。そして、仲間の記事を読み、今まで知らなかった世界や価値観に触れてほしいです。その<strong>相乗効果で、メンバーが「自分のなりたい姿」を選択できるきっかけになれば</strong>、さらに嬉しいですね。</p>
<h2>＃隔週note参加メンバーの声</h2>
<p>実際に第3回目の＃隔週noteに参加した11名に、アンケートを実施しました。</p>
<h3>ライター歴は？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16857" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ１.png" alt="" width="545" height="252" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ１.png 545w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ１-300x139.png 300w" sizes="auto, (max-width: 545px) 100vw, 545px" /></p>
<p>参加メンバーはライター歴1年未満の初心者が多かったです。一方、ライター歴5年以上のベテランも参加しています。<strong>実績やスキルに関わらず、大切なのは「書いてみよう！」という気持ち</strong>。気軽に参加できる企画なのです。</p>
<h3>記事の内容は？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16856" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ２.png" alt="" width="661" height="250" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ２.png 661w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ２-300x113.png 300w" sizes="auto, (max-width: 661px) 100vw, 661px" /></p>
<p>仕事関連以外のことを書いているメンバーが80％でした。普段は様々な分野の商業ライティングに取り組んでいても、この企画内では<strong>自由に書きたいことを書いている人が多い</strong>ようです。</p>
<h3>企画に参加する目的は？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16855" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ３.png" alt="" width="814" height="316" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ３.png 814w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ３-300x116.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ３-768x298.png 768w" sizes="auto, (max-width: 814px) 100vw, 814px" /></p>
<p>全員が「発信を継続するため」と回答しました。<strong>ひとりではなかなか続けることが難しくても、企画として仲間と一緒に取り組むことで良いプレッシャーとなり、継続した発信が可能になります</strong>。また、自分の記事を読んでもらうこと、仲間の記事を読むこと、感想を伝え合い交流することが全て同じ割合で期待されていました。＃隔週noteは、ライティングスキルの向上というよりも、仲間との交流に価値を感じているメンバーが多いことがわかります。</p>
<h3>#隔週noteに参加したことで起こった変化は？</h3>
<h4>仲間と取り組む「プレッシャー」を利用して</h4>
<ul>
<li>一人ではなかなか書くことができなくても、仲間が書いていると思うと、書かなきゃ&#8230;…！とパソコンに向かうことができる。</li>
<li>他の人の記事が刺激になり、自分の文章を書くときも知っている人が読むと思うと気概が上がる。</li>
</ul>
<h4>ライティングの意識の変化</h4>
<ul>
<li>筋道立てて書くこと、章立てを意識して書くようになった。</li>
<li>「どうやって伝えよう」とアンテナを張るようになった。</li>
<li>自分本位で書くのではなく、読み手側を考えつつ書きたいという気持ちの変化があった。</li>
</ul>
<h4>自己理解、他者理解の深まり</h4>
<ul>
<li>自分が何を大事に仕事に接しているかがハッキリしてきた。また、その内容を仲間にシェアすることで相互理解も進んだ。</li>
<li>今まであまりお話ししたことがない人でも、記事を読むと「こういうバックグラウンドがあったんだ」「こういう考え素敵だな」など、心の距離がグッと縮まった。相手に感想を伝えることでそれがさらに近づいている気がする。</li>
</ul>
<h4>フィードバックを伝え合う価値</h4>
<ul>
<li>参加前は「こんな内容じゃダメだ……」と下書きに溜めてしまうことが多かったが、参加後はフィードバックをもらえるので「とりあえず出してみよう」と思えるようになった。ワイワイしながら楽しく続けられている。</li>
<li>今までは恥ずかしくて公開していなかったが、思い切って公開すると拙い文章でも反応を頂けるのがとても嬉しく、ライティングをもっと頑張ろうと前向きな気持ちになった！</li>
</ul>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16853">フルリモート×フリーランスでも、コミュニティで仲間とつながる！～交流しながら続ける「#隔週note」企画紹介～</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16804</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ニットから新卒2人に対しての期待 入社おめでとう！　待っていました！ ニットメンバーの「入社待っていました！」という歓迎の言葉に続き、入社式第一部は、広報の小澤が司会を務めました。今回の入社式は第二部から、新卒2人が入社 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16804">ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>ニットから新卒2人に対しての期待</h1>
<div id="attachment_16808" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16808" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02.jpg" alt="入社式開催　くらしと仕事" width="1000" height="445" class="size-full wp-image-16808" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02-300x134.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02-768x342.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16808" class="wp-caption-text">「ニットへようこそ！　入社待ってました！」ニットメンバーも初の新卒入社の2人に期待とワクワクがいっぱいです</p></div>
<h2>入社おめでとう！　待っていました！</h2>
<p>ニットメンバーの<strong>「入社待っていました！」</strong>という歓迎の言葉に続き、入社式第一部は、広報の小澤が司会を務めました。今回の入社式は第二部から、新卒2人が入社式の司会進行を務めます。開会の挨拶は、新入社員の吉治と高橋を、1年前の採用時から見守ってきた人事の宇治川がルワンダから2人にメッセージを贈りました。</p>
<p>「今日は入社式に招待いただいてありがとうございます！　私が2人と出会ったのはちょうど1年前になりますね。この1年間2人がニットという会社を通じて成長しているのを近くでずっと見守ってきたので、入社後もどんな成長をしてくれるのか、凄く楽しみです」</p>
<h2>オンラインでもリアルな雰囲気を演出</h2>
<p>今回の入社式は、オンライン開催であるものの、新卒の吉治、高橋含めニットのオフィスに集まっているメンバーもいました。そこで、（株）ニット代表取締役社長秋沢から、期待の言葉や辞令交付は直接2人へ、その様子をオンラインでzoomを視聴しているメンバーにも中継しました。zoomチャットでは「<strong>オンラインとリアルのハイブリッド型で面白い！</strong>」とメンバー一同盛り上がりをみせました。</p>
<h2>ニットを選択してくれたことが何より嬉しい</h2>
<div id="attachment_16809" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16809" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03.jpg" alt="辞令交付の様子　くらしと仕事" width="1000" height="374" class="size-full wp-image-16809" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03-300x112.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03-768x287.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16809" class="wp-caption-text">代表秋沢から新入社員2人に対して期待の言葉を贈ります。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
開会の挨拶の後には、いよいよ配属先の発表です。その前に、オフィスにいる秋沢が2人へ直接、歓迎の意を伝えました。</p>
<p>「2人とも入社おめでとう！　これから10年、20年後に、ニットを選択してよかった、と思ってもらえるような人生を送ってほしいです。組織に新しい風を吹き込んで、どんどん突き上げていってほしいと思います。2人が次世代のリーダーとして活躍してくれることを期待しています」</p>
<p>そして秋沢は吉治、高橋に辞令交付を行いました。</p>
<h2>真面目でストイックな吉治は営業チームへ配属</h2>
<p>秋沢から吉治に、期待の言葉と共に営業チームへ配属になる旨を伝えます。</p>
<p>「色々な可能性を模索して、<strong>まずやってみる精神でどんなことにも果敢にチャレンジ</strong>してほしいです。お客様や先輩に色々なことを教わり、組織にも波及させてください。活躍を期待しています！」</p>
<h2>持ち前の明るさで人に愛される高橋はCS（カスタマーサクセス）チームへ配属</h2>
<p>続いては高橋へ、期待の言葉と共にCS（カスタマーサクセス）チームへの配属を伝えます。<br />
「色々なことに興味をもち、<strong>自分なりに工夫を重ねて改良していく姿</strong>は、新卒採用の責任者を任せたときに改めて素晴らしいと感じました。ニットのメンバーみんな高橋の味方です。高橋らしく輝く社会人として成長することを期待しています！」</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>2人が企画した入社式を「ニットメンバー全員にとっても意義のある時間にしたい」</h1>
<div id="attachment_16810" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16810" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04.jpg" alt="新入社員の決意表明　くらしと仕事" width="1000" height="298" class="size-full wp-image-16810" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04-300x89.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04-768x229.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16810" class="wp-caption-text">ニットに貢献し、成長していきたいという想いを伝える吉治と高橋の決意表明</p></div>
<h2>入社式の目的は、メンバーの相互理解とモチベーションUP</h2>
<p>ここからは新卒2人に進行をバトンタッチ。今回の入社式では、吉治、高橋のことを深く知ってもらい、2人自身も先輩たちのことを知る時間にすること。そして新卒2人が作った入社式を通して、「自分たちも頑張ろう！」と、ニットメンバーの<strong>モチベーション向上</strong>につなげることを目的としています。</p>
<h2>新しいことをどんどん積極的に学んでいき、成長したい</h2>
<p>新入社員が企画する入社式第二部では、まず最初に吉治が自己紹介を行い、「新卒1期生として吉治を採用してよかったと思われる存在になる」と決意表明を行いました。そのために、どんどん色々なことに挑戦していきたい。失敗したとしても失敗から学び、<strong>進化して結果を出し続けていきたい</strong>、といいます。</p>
<p>そしてニットでやりたいことが2つあると伝えました。1つ目は、社内だけでなく社外からもいい営業マンだと思ってもらえるように頑張っていきたい、と話しました。2つ目は、これから自分たちの後に入社する方々がリモートで働きやすくなるように、そういった<strong>環境を自分が整備していきたい</strong>と話しました。</p>
<p>はじめてニットでインターンをした際に、リモートだからこそ、業務の情報が莫大にありどこにどんな情報があるのかわからないこともあった、と伝えます。そのため、また、フルリモートという環境を活かし、自分が住みやすい場所をみつけていきたい、多様性を大事にできる空間を作っていきたいなど、仕事だけでなく、プライベートも充実した生活を送ることを目標としているそうです。</p>
<h2>ありがとうを大量生産する人になる</h2>
<p>次に高橋からも自己紹介を行い、「ニットのビジョン実現に貢献していきたい」と決意表明を行いました。自分の選択を大切にする社会を作りたい、日韓を繋ぐ人になりたい、<strong>ニットであれば、この2つのビジョンを追っていける</strong>と感じ入社を決めたと、高橋はいいます。</p>
<p>また、貢献や感謝というものを大切にしており、「ありがとう」をたくさん生み出していきたいとニットメンバーに伝えました。</p>
<p>そして具体的な目標は、<strong>ニットに欠かせないリーダーになること</strong>。心の底からニットに入ってよかったと思えるように頑張りたい、みんなの選択も自分の選択も一緒にニットで正解にしていきたいと語りました。</p>
<h2>新卒入社したときのドキドキな気持ちを振り返ろう</h2>
<p>次に2つのグループに分かれ、先輩メンバーたちが新卒で入社した時のエピソードを吉治、高橋に共有しました。新卒は人生で一度きりだからこそ、特別なものでもあり、当時出会った同期とは未だに交流がある、と多くのメンバーが語りました。</p>
<p>さらには、不安な気持ちはあったけど同期に助けられた、厳しい上司がいて大変だったけど、今思い出すと一番勉強になった時間だったなど、先輩のさまざまなエピソードに吉治や高橋も興味深そうに耳を傾けました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>Z世代である新卒2人からの提案！</h1>
<div id="attachment_16811" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16811" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05.jpg" alt="新卒2人からの提案　くらしと仕事" width="1000" height="349" class="size-full wp-image-16811" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05-300x105.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05-768x268.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16811" class="wp-caption-text">SNSを制するものがZ世代を制すると新卒2人は熱く語ります</p></div>
<h2>Z世代の特徴とは？</h2>
<p>吉治や高橋が該当する<strong>Z世代</strong>は、生まれた頃から既にインターネットやデジタルデバイスが溢れていたため、最もデジタルネイティブに近い存在だと言えます。</p>
<p>Z世代の前には、Y世代、X世代という世代が存在します。Y世代は現在の中高生くらいの世代で、X世代は大人になってからインターネットに触れることができた世代。ニットにいるメンバーはほぼこの世代にあたるそうです。</p>
<p>Z世代の特徴として、主に<strong>SNSのリテラシーが高い</strong>ことがあげられていました。</p>
<p><small>参考：<a href="https://souken.shikigaku.jp/15750/#X%E4%B8%96%E4%BB%A3" rel="noopener" target="_blank">https://souken.shikigaku.jp/15750/#X%E4%B8%96%E4%BB%A3</a></small></p>
<h2>SNSをもっと活用していくことが大事</h2>
<p>ここで、吉治、高橋がある提案を発表。「ニットは企業としてもっと<strong>SNSを活用していくべき</strong>」と伝えます。<br />
理由は、ニットには住所を持たず多拠点生活をしていたり、副業をしていたり、多様性がある働き方をしているメンバーが多く在籍していますが、まだまだ世の中に発信できていないと感じたからと2人は話します。</p>
<h2>SNSは発信だけではない！　情報収集にも使われている！</h2>
<p>例えば飲食店を検索するとき、一般的には食べログやYahoo、Googleといった検索エンジンを使うことが多いですが、Z世代はInstagram（インスタグラム）、TikTok（ティックトック）を使ってお店を調べています。</p>
<p>リアルタイムの情報を見るときには、Twitterを使ったり、YouTubeを使用したり…。SNSを発信だけでなく、主に情報収集のツールとしても使っているそうです。</p>
<p>そのため、これからの時代は<strong>SNSを使いこなすことが非常に重要</strong>になってくることを、吉治、高橋はニットメンバーに主張しました。</p>
<p>2人の熱意を感じたメンバーは、ジェネレーションギャップを感じつつも、早速TikTokを開設したりし、今後変化に対応して頑張っていこうという決意を固めました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>新卒2人にむけてのサプライズ</h1>
<div id="attachment_16812" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16812" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06.jpg" alt="新卒2人のご両親からメッセージ　くらしと仕事" width="1000" height="362" class="size-full wp-image-16812" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06-300x109.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06-768x278.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16812" class="wp-caption-text">2人のご両親から応援のメッセージをいただきました！</p></div>
<h2>あたたかいメッセージに、一同感動の雰囲気に包まれる</h2>
<p>クライマックスには先輩メンバーから、吉治、高橋に向けてサプライズ動画をプレゼント。動画に出演してくださったのは、吉治、高橋のご両親です。</p>
<p>「社会と会社に貢献していけるような人になってください。ずっと応援しています」、「自分のありのままの姿でお仕事ができる職場なんだなと感じて、すごく嬉しい」などのメッセージをいただきました。</p>
<p>ご両親からのあたたかいメッセージを受け、2人は改めてニットで頑張っていこうと感じ、ニットメンバーもまた、2人を全力でサポートしていこうと誓いました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そして最後は恒例の記念撮影。右手でピース、左手で丸を作ったニットポーズで、新人2人が企画し、進行をつとめたオンライン入社式は閉会しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07.jpg" alt="入社式の記念撮影の様子　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16813" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="wt59EOnlpz"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13366">結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-13366/embed/#?secret=VT5MwAGZvv#?secret=wt59EOnlpz" data-secret="wt59EOnlpz" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="l2pejHB1PS"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12037">定額住み放題サービスADDressで多拠点生活！新しいくらしと仕事のカタチ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;定額住み放題サービスADDressで多拠点生活！新しいくらしと仕事のカタチ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-12037/embed/#?secret=GSIVJL7NOq#?secret=l2pejHB1PS" data-secret="l2pejHB1PS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="1LCJedPBy5"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16320">HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16320/embed/#?secret=I4IOG0n6RP#?secret=1LCJedPBy5" data-secret="1LCJedPBy5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16804">ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>新しいフリーランサーを迎えるイベント『ウェルカムパーティーwelcome-party』を実施しました！〈4/1開催レポート〉</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16789</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Apr 2022 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界各国、日本各地からオンラインで参加！ ニット運営メンバーから、歓迎の挨拶で幕を開けたウェルカムパーティー。今回もイギリス、アルゼンチン、東京、沖縄、兵庫、埼玉など…世界各国、日本各地から、新人ディレクター、新人スタッ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16789">新しいフリーランサーを迎えるイベント『ウェルカムパーティーwelcome-party』を実施しました！〈4/1開催レポート〉</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>世界各国、日本各地からオンラインで参加！</h1>
<p>ニット運営メンバーから、歓迎の挨拶で幕を開けたウェルカムパーティー。今回もイギリス、アルゼンチン、東京、沖縄、兵庫、埼玉など…世界各国、日本各地から、新人ディレクター、新人スタッフが参加しました。参加しているメンバーは働く場所も違えば、HELP YOUにジョインした事情もそれぞれです。今回のウェルカムパーティーでは、HELP YOUで<strong>どのように働いていきたいか、どういった働き方が自分にあっているのか</strong>を一緒に考え、意見をシェアしました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>「働くを再考してみよう」チームに分かれワークショップを実施</h1>
<div id="attachment_16791" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16791" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_02.jpg" alt="ワークショップスライド働くをRethinkしてみよう　くらしと仕事" width="1000" height="495" class="size-full wp-image-16791" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_02-300x149.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_02-768x380.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16791" class="wp-caption-text">ワークショップは今回はじめての試み。メンバー同士で意見を話し合うことで、オンラインであってもフリーランス同士の絆を確かめ合うことができます。</p></div>
<h2>どういう働き方が自分にあっている？</h2>
<p>今回のウェルカムパーティーでは、<strong>「働くをRethink（再考・見直し）しよう」</strong>というテーマでワークショップを実施しました。ウェルカムパーティーでこのようなワークショップを行うのは初めての試み。運営メンバー、新人ディレクター、スタッフ含めた全員が、zoomの<small>※</small>ブレイクアウトルームを利用し、少人数のグループにわかれて話し合いました。</p>
<p>今回ワークショップを開催したのは、新加入したHELP YOUのメンバーに、より自分らしい働き方を実現していってほしいというニットの思いから。メンバーが、「どういった働き方が自分に合ってるんだろう？」ということや、「楽しみながら働くには何が大切だろう？」という自分なりの答えを改めて考えるきっかけをつくり、運営もメンバーそれぞれの「自分らしい働き方」を共有していきたいと思っています。</p>
<p>HELP YOUは、フリーランスといっても、1人で頑張り続けるのではなく、無理なく周りと助け合いながら、成果を出していけるチームワークを大切にしています。</p>
<p>そのために、<strong>どういうメンバーが働いていて、どういった働き方が無理なく働ける状態なのか</strong>、を知ることが大事です。</p>
<p><small>※ブレイクアウトルームとは<br />
開催しているZoomミーティングの中で、参加者を任意の人数・割り当てでグループに分けてディスカッションを行うことができる機能のこと。</small></p>
<h2>働きすぎには気を付けて、自分の時間も大切していくことが重要</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_03.jpg" alt="ワークショップスライド 働くを再考してみる　くらしと仕事" width="1000" height="451" class="alignnone size-full wp-image-16792" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_03-300x135.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_03-768x346.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>まずはじめに「無理なく継続的に働くために大事にしたいことは何か」について話し合いました。</p>
<p>趣味の時間も大切にして自分の時間をつくる、家族との時間を大切にする、しっかりと休息をとる、などの意見があがりました。</p>
<p>リモートワークでは、時間の区切りがつけづらく、オンオフの切り替えを自ら意識的に行う必要があります。そのため、働く時間をきめて〇時以降はPCを閉じる、業務を抱え込まず積極的に周囲を頼る、などのことも重要になってくるでしょう。</p>
<p>またリモートワークだと運動不足になりがちという声も多くあがったようです。<br />
定期的に体を動かしてリフレッシュすることも、リモートワークをする上で必要なことかもしれませんね。</p>
<h2>「自分のぺースで、優先したいことを明確にして行動する」という声が多数</h2>
<p>次に「『無理なく継続的に働くために大事にしたいこと』を通して、自身はHELP YOUでどのように働いていきたいか」についてみんなで考えました。</p>
<p>得意なことを活かして新しいことにチャレンジしていきたい、自分のペースでゆっくり長く働きたい、人からの指示でなく自分のタイミングで仕事をしたい、などの意見があがりました。</p>
<p>自分が大切にしていることを明確にし、優先順位をつけて行動することが、<strong>「自分らしい」生き方</strong>につながります。今回のワークショップを通じて、参加したメンバーは自分らしい働き方や生き方を改めて見つめなおすきっかけになったのではないかと感じます。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>ニットからの期待</h1>
<p>そして、ニット代表取締役社長の秋沢や運営メンバーから、新しくジョインしたHELP YOUメンバーに歓迎のメッセージが送られました。<br />
<div id="attachment_16793" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16793" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_04.jpg" alt="秋沢社長からのメッセージ　くらしと仕事" width="1000" height="503" class="size-full wp-image-16793" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_04-300x151.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_04-768x386.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16793" class="wp-caption-text">ニット、HELP YOUを選択してくれた事の喜びを社長の秋沢は新人ディレクター、新人スタッフに伝えます。</p></div>
<h2>秋沢からの期待</h2>
<p>「皆さん初めまして！　改めてHELP YOUへようこそ！ この2ヶ月に1回のウェルカムパーティーをいつも楽しみにしております。今日も日本全国それから世界各国から参加いただいて嬉しいです。</p>
<p>ご自身の経験とかスキルを存分に発揮しながら、<strong>ビジョンを体現してもらいたいな</strong>というふうに思ってます。</p>
<p>自分自身で未来を選択していく、いろんな事情がありながらも、希望する働き方を選んでいく、ということを1人でも多くの方に提供したいという思いで、このHELP YOUというサービスをスタートさせました。</p>
<p>HELP YOUの中にはいろんな仕事がありますので、ぜひチャレンジしてください。ご自身の周りの中で、私もこういう働き方してるよ！　ということをぜひ発信していってほしいです。1人でも多くの方に、今こういう働き方がスタンダードになっていくことを、僕らは願ってます。なので、ぜひこの機会に、発信していただけると嬉しいです！　これからよろしくお願いします」</p>
<h2>運営メンバーからの期待</h2>
<div id="attachment_16794" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16794" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_05.jpg" alt="運営メンバーからのメッセージ　くらしと仕事" width="1000" height="503" class="size-full wp-image-16794" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_05-300x151.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_05-768x386.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16794" class="wp-caption-text">運営メンバーはいつでも皆さんのサポートをさせていただきます。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「本日はこんなたくさんの方に来ていただけてすごく嬉しいなと思ってます。zoom背景をみていただくと、このピンクの札をつけているのが、ニット運営メンバーです。</p>
<p>この運営メンバーは、今日皆さんが話してくださった『HELP YOUを通じてこんな働き方をしたい』とか『こんな人生を描きたい』という<strong>皆さんの未来を実現するため</strong>、サポートさせていただくメンバーです。</p>
<p>リモート環境で1人悩んでしまうと思ったときは、ぜひ運営メンバーに相談してほしいなと思います。私達はいつでも皆さんの力になりたいと思っているので、忘れないでいてくださいね。</p>
<p>皆さんがHELP YOUで夢を実現できるよう、運営メンバー一同で願っておりますので、これからもメンバーとしてよろしくお願いします」</p>
<p>そして最後は恒例の写真撮影。HELP YOUの頭文字をとって「HY」の指ポーズをしたり、気合をいれたポーズしたり、笑顔いっぱいの記念写真と大きな拍手で、ウェルカムパーティーは閉会しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_06.jpg" alt="参加したメンバー（抜粋）　くらしと仕事" width="1000" height="478" class="alignnone size-full wp-image-16795" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_06-300x143.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_06-768x367.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>今回も多くの新人ディレクター、新人スタッフの方々が参加してくださいました。HELP YOUで一緒に自分らしい働き方を実現していきましょう！</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16789">新しいフリーランサーを迎えるイベント『ウェルカムパーティーwelcome-party』を実施しました！〈4/1開催レポート〉</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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