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	<title>リモートワーク アーカイブ | くらしと仕事</title>
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	<description>「未来を自分で選択する人」を応援するメディア</description>
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		<title>副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24536</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 May 2025 03:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「得意」も「不得意」もない、文系総合職の悩み ──本業の会社では、どのようなお仕事を？ ジョブローテーションでたびたび役割が変わるのですが、直近は、採用メディアの制作デスクをしていました。コンテンツ制作の進行管理をするの [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536">副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「得意」も「不得意」もない、文系総合職の悩み</h2>
<p><b>──本業の会社では、どのようなお仕事を？</b></p>
<p>ジョブローテーションでたびたび役割が変わるのですが、直近は、採用メディアの制作デスクをしていました。コンテンツ制作の進行管理をするのが主な役割です。この春に異動し、また新たな仕事に挑戦しています。</p>
<p><b>──もともと制作畑の方なのですか？</b></p>
<p>いえ、新卒で入社したアパレル企業では法人営業でした。5年ほど勤めましたが、営業としての自身の適性に疑問を感じ、現職に転職して内勤としてのキャリアをスタートした経緯があります。</p>
<p><b>──さまざまな経験を積んだ今、ご自身ではどの分野が得意だと感じていますか？</b></p>
<p>実は、得意分野がなくて（笑）。それが、ずっとコンプレックスでした。強いて挙げるなら「採用全般」ですが、決して採用に特化しているわけではありません。</p>
<p>かといって不得意な分野があるわけでもなく、どんな仕事でもそつなくこなす自信はあります。ただ、「これが強みです」と胸を張って言える専門性がなく、履歴書に書ける武器がないことが悩みでした。</p>
<h2>要領の良さが強みに。多分野にまたがるディレクター業</h2>
<p><b>──まさに、オールラウンダーならではの悩みかもしれません。一方で、800社以上の業務コンサルティングやサポートを行うHELP YOUのディレクター（※2）には、営業事務、秘書、経理、人事・労務など、複数の分野にまたがる柔軟な対応力が求められていると感じます。</b></p>
<p>中には、得意分野を強みに活躍しているディレクターもいますが、幅広い領域での活躍を目指すには、おっしゃる通り、柔軟な対応力が求められます。例えば、経理の専門家でなくても、業務のおおまかな流れや押さえるべきポイントをパッと把握できる能力は、案件を進行するうえで役立ちます。</p>
<p>そうした対応力が役立っていることを実感し、4年目に入って「<strong>フリーランスでもこんなにやれるんだ！</strong>」と思えるようになりました。今では、かつてコンプレックスだった「専門分野がない自分」にも、自信を持てるようになっています。</p>
<p>実は、HELP YOUには当初、スタッフとして応募しました。まさか自分がディレクターとして案件を任され、ここまで多くのプロジェクトを担当することになるとは思ってもいませんでした。</p>
<p>現在は、<strong>約13件の継続案件を担当</strong>しているほか、<strong>スポット（単発）案件にも随時対応</strong>しています。デスクリサーチ、給与計算、データクレンジング（※3）・データ集計、購買関連の契約書・請求書処理、クリエイティブ制作、SNS運用、名刺のデータ化など、業務内容は多岐にわたります。これらのうち、クリエイティブ制作を除くほとんどは、HELP YOUのディレクター業務を通じて<strong>初めて経験した分野</strong>です。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 クライアントと実務担当スタッフをつなぎ、案件の最終責任者としてプロジェクト全体を管理する役割。<br />
※3 データの誤字脱字や表記揺れなどを修正し、分析や処理に適した形に整える作業。</div>
<h2>副業4年目で収入が急増。見えてきたフリーで稼ぐコツ</h2>
<p><b>──きっと、ジョブローテーションが盛んな企業で養ってきたバランス感覚が、今の対応力にもつながっているのでしょうね。フリーランスとして手応えを感じたのは4年目とのことですが、収入はどのように伸びていったのでしょうか。</b></p>
<p>フリーランス1年目の報酬は本業の4分の1程度で、当時は「お小遣いになれば十分」と思って満足していました。</p>
<p>ただ、目の前の仕事に地道に取り組むうちに、少しずつ周囲との関係が築かれていき、結果的に4年目には報酬も大きく伸びました。今では<strong>本業の倍以上の収入</strong>になっています。</p>
<p>ありがたいことに、お客様やチームメンバーに恵まれている環境が、こうした結果につながっていると感じています。</p>
<p><b>──大きく伸びた要因は何でしょう？</b></p>
<p>収入が伸びた背景には、大手企業様の案件を担当するようになったことに加え、<strong>短納期のスポット案件</strong>にも積極的に取り組むようになったことがあります。</p>
<p>また、どのタイミングで案件を増やすか、自分なりの感覚がつかめてきたことも、安定収入につながった一因だと感じています。ディレクターの担当案件は、状況にもよりますが、挙手や意思表示によって決まる場合もあります。そのため、リソースに余裕があるタイミングでカスタマーサクセス（※4）に状況を伝えたり、営業担当に「対応可能です」と声をかけたりすることで、自分の仕事量をうまく調整できるようになりました。</p>
<p>こうした働き方ができるようになって、フリーランスとしての収入も安定し、手応えを感じています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ フリーランスで安定収入を目指したい方へ。HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<div style="font-size: 0.7em;">※4 既存のクライアントの満足度を最大化する役割を担うポジション。</div>
<h3>相棒と二人三脚で動かす、20人規模の「お祭り」チーム</h3>
<p><b>──フルリモートワークとはいえ、本業との兼ね合いがある副業メンバーにとっては、短納期のスポット案件は手を出しづらいイメージがあります。</b></p>
<p>もちろん大変さもありますが、それ以上にやりがいがあり、とても<strong>楽しい</strong>んです！　一緒に仕事をする機会が多い仲間たちのあいだでは、短納期のスポット案件を「お祭り」と呼んでいて、<strong>直近では20人規模のチームで膨大な業務を一気に処理</strong>しました。</p>
<p>この楽しさがあるからこそ、頑張れるといっても過言ではありません。「この波を乗りこなしてやる」と、自然とガッツが湧いてくるんです。</p>
<p><b>──継続案件では、お客様との関係性がある分、要望を汲み取りながら業務を進めやすいイメージですが、短納期のスポット案件では、まずお客様の傾向をつかむところから始める大変さもあるのではないでしょうか。</b></p>
<p>納期が短い場合は、お客様と認識をすり合わせるミーティングが省略されることもあり、認識のズレが生じる可能性があります。そのため、最初から一気に業務を進めるのではなく、まずはこちらの理解をもとにテスト的に業務を行い、納品サンプルを提出します。お客様からご了承を得た段階で、直近のケースでは20人規模のチームに展開し、一気に業務を進めました。</p>
<p><b>──数十人規模のチームをどのように取りまとめるのでしょう。</b></p>
<p>いつも一緒に組んでいるアドミン（後述参照）のNさんというメンバーがいて、その方と相談しながら業務の進め方を組み立てていきます。</p>
<p>▼ Nさんのインタビュー記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="a3WqB53NaX"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17784">専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-17784/embed/#?secret=M2osxc3YI8#?secret=a3WqB53NaX" data-secret="a3WqB53NaX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20人体制で案件に取り組む場合、4〜5チームに分け、それぞれに業務達成の目標を設定します。進行中に何かネックとなるポイントがあれば、<strong>まずはチーム内で解決</strong>。難しい場合は、私やNさんがフォローに入ります。</p>
<p>スタッフの皆さんにとっても大変な業務ですが、「報酬にもつながるし、経験値にもなるから、ぜひ一緒にやってみてほしい」とお伝えし、やってみたいと思ってくれた方にお願いするようにしています。</p>
<h3>お世話になったメンバーには、報酬で還元！</h3>
<p><b>──アドミンとディレクターの役割にはどのような違いがあるのでしょうか？</b></p>
<p>チームによりますが、私の担当案件ではアドミンは業務整理と進捗管理を担い、ディレクターはクライアント対応や工数管理、スタッフのアサインを担います。</p>
<p><b>──アドミンが一般的な意味でのディレクターに近い役割を担い、Sさんはプロデューサー的な立ち位置で動いているイメージですね。HELP YOUでは、案件ごとにスタッフ募集をかけるのが基本ですが、Nさんとは複数の案件にまたがって一緒に働いているのですか？</b></p>
<p>そうですね。データ集計関連の案件ではNさんを含めた3名、リサーチ関連の案件では10名のリサーチチームによく声をかけています。前者の3名のうちNさんを除く2名は、データ処理が抜群に速いメンバーと、コミュニケーション能力に優れた万能型のメンバーです。</p>
<p>普段から支えてもらっているメンバーには、<strong>報酬というかたちで還元したい</strong>という思いがあります。案件の内容やリソースの状況にもよりますが、基本的にはその13名にお願いしています。ただ案件を振るのではなく、仕事のクオリティと労力に見合った報酬になるよう調整も欠かせません。</p>
<h3>自分の仕事観を知ることが、仲間探しの第一歩</h3>
<p><b>──概念としての「Sさんチーム」があるのですね。ディレクターになりたての頃は、どのように信頼できるメンバーを見つけていったのでしょうか？</b></p>
<p>まずは案件の数をこなし、そのなかで仕事のスタイルが合う方を少しずつ見つけていきました。そのためにも「自分と相性が良いのはどんなスタイルの方か」「<strong>自分と一緒に働きやすいと感じてくれるのはどんな方か</strong>」を把握しておくのが大切だと感じています。</p>
<p><b>──Sさんが信頼を寄せている方々には、どんな共通点がありますか？</b></p>
<p>よくご一緒しているメンバーには、私自身の仕事観と重なる部分がいくつかあります。</p>
<ul>
<li>6割ほどの説明で要点をつかみ、必要な部分は自ら調べて動く</li>
<li>納期に余裕がある場合は、前倒しでの対応も視野に入れて進める</li>
<li>業務全体を見渡し、「自分ごと」として責任感を持って取り組む</li>
<li>コスト意識を持ち、集中して業務に取り組む</li>
<li>自身の得意分野に関する相談にも前向きに対応</li>
</ul>
<p>どの方も、役割にとどまらずチーム全体の流れを見ながら動いており、日々心強い存在です。</p>
<h2>未経験分野にもプロと挑む！連携のカギは尊敬と素直さ</h2>
<div id="attachment_24544" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24544" class="wp-image-24544 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/583fb24be7373693e6cd1abe0d1fc0fe.jpeg" alt="" width="1000" height="668" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/583fb24be7373693e6cd1abe0d1fc0fe.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/583fb24be7373693e6cd1abe0d1fc0fe-300x200.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/583fb24be7373693e6cd1abe0d1fc0fe-768x513.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24544" class="wp-caption-text">HELP YOU内では「どんなに難しい案件でもためらいなく引き受け、見事な手腕で軌道に乗せる」と評判のSさん。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──反対に、新しいメンバーに声をかけるのはどのようなケースですか？</b></p>
<p>普段一緒に働いているメンバーや私自身が対応できない、専門性の高い業務を担当する場合です。例えば、HTMLのコーディングなど、専門的な知識やスキルが求められる場合は、全体に一斉募集をかけるのではなく、実務経験のある方に個別で依頼するようにしています。<strong>案件に必要なスキルとスタッフのスキルがマッチしているかを見極める</strong>のも、ディレクターとして欠かせない視点です。</p>
<p><b>──専門外の分野をディレクションするうえで、意識しているポイントは何ですか？</b></p>
<p>まず、お客様が「いつまでに、何を実現したいのか」を正確に把握することを大切にしています。<strong>要件整理</strong>と<strong>納期調整</strong>はディレクターに求められる中心的な役割です。</p>
<p>そのうえで、専門性を持つスタッフに対して「知識不足で的外れなことを言ってしまうかもしれませんが……」と<strong>自分の理解度を素直にお伝え</strong>し、調べた参考情報をもとに<strong>実現方法や進め方を相談</strong>しながら進めています。</p>
<p>私自身は<strong>実務を直接担えるスキルを持ち合わせているわけではなく</strong>、専門性を持つスタッフには本当に頭が下がる思いです。先ほど触れた13名を含め、専門家ではない私に対しても真摯に対応してくれるメンバーばかりで、自然に<strong>尊敬</strong>と<strong>感謝</strong>の気持ちが生まれます。</p>
<h3>メンバーの「時間」を守る、ディレクターの立ち回り</h3>
<p><b>──専門外の分野であっても、クライアントとのやり取りはSさんご自身が担うのですか？</b></p>
<p>はい、私にとって、クライアント対応はディレクターの存在価値を発揮できる最も重要な役割の一つです。スタッフの中には、クライアントとの直接のやり取りに苦手意識があったり、負担に感じたりする方も少なくありません。だからこそ、実務に専念してもらえるよう、その部分は私が引き受けるようにしています。</p>
<p>もちろんスタッフから申し出があれば、クライアント対応をお願いするケースもありますが、基本的には私が対応します。仮にクライアントとのコミュニケーションに専門家の知識が必要とされる場合には、事前に内容を共有し、「自分の知識が不足している部分はフォローをお願いしたい」というポイントを明確に伝えたうえで同席をお願いすると思います。</p>
<p><strong>専門家が専門性を発揮しやすいよう、業務に集中できる環境を整える</strong>ことはディレクターの使命です。</p>
<p>HELP YOUには、時間単価で働いているメンバーも多くいます。そのため、クライアント対応に限らず、<strong>報酬に直結しない準備や調整といった業務は、ディレクターが積極的に引き受ける</strong>ようにしています。</p>
<p>例えば、スタッフが業務に着手しようとしたときに、ドキュメントのアクセス権限が付与されていなかったり、必要な情報が共有されていなかったりすれば、それが相手のスケジュールに影響を及ぼしかねません。準備段階から丁寧に整えておく姿勢は、<strong>相手の時間を尊重</strong>するうえでも欠かせないと考えています。</p>
<h3>顧客を知り、仲間を知る。積み重なる知識と信頼</h3>
<p><b>──一緒に働くメンバーの「時間」を大切にする姿勢が信頼につながっているのですね。納品物のチェックはどのように進めるのでしょう？</b></p>
<p>HTMLの例を挙げると、たとえコーディングの知識がなくても、お客様が何を求めているのかを正確に把握し、その<strong>意向をスタッフにフィードバックして反映</strong>していくのがディレクターの担うべき仕事です。お客様の意向を深く理解しようと努めるなかで、自然と<strong>自分自身の知識も蓄積</strong>され、それがまた別の案件で生きることも少なくありません。</p>
<p>また、アウトプットが求めていたものと異なっていた場合には、<strong>自分の伝え方に課題があったのではと振り返る</strong>ようにしています。どう伝えれば意図が正確に伝わるのかを試行錯誤するなかで、依頼の仕方についてのノウハウも少しずつ蓄積されていきます。</p>
<p>こうして得られた知識と、依頼の仕方に関する学びの積み重ねが、結果的に私の報酬が上がった理由の一つです。</p>
<p><b>──最後に、これからフリーランスディレクターを目指す方や、新人ディレクターに向けて、メッセージをお願いします。</b></p>
<p>ディレクターに求められるのは、全てを自分でこなすことではなく、関わる人たちの力を引き出しながらチームとして成果を出すことです。そのためには、<strong>オープンマインド</strong>や、<strong>わからないことを素直に認める姿勢</strong>が欠かせません。取り繕って自分を良く見せたり、知ったかぶりをしたりしても、その違和感は相手にすぐ伝わってしまうものです。</p>
<p>知識や経験の有無にかかわらず、幅広く活躍したいと願うディレクターこそ、自身の役割に責任を持ちながら、仲間の力を信頼し、リスペクトをもって関わることが大切です。</p>
<p>報酬は、そうした姿勢を続けた先に、きっとついてくるものだと信じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536">副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24536</post-id>	</item>
		<item>
		<title>親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23480</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Sep 2024 22:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>書き手：田崎起子さん HELP YOUでの雇用形態：業務委託 HELP YOUでの役割：ディレクター 居住地：世界（現在は香港を拠点に活動） 旅行先：熊本県、鹿児島県 世界を旅するノマド、帰国して両親と温泉旅行へ &#038;nb [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23480">親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：田崎起子さん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ディレクター<br />
居住地：世界（現在は香港を拠点に活動）<br />
旅行先：熊本県、鹿児島県</div>
<h2>世界を旅するノマド、帰国して両親と温泉旅行へ</h2>
<div id="attachment_23482" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23482" class="wp-image-23482 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/0b6802412b75063d6293a50b18da9b50.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/0b6802412b75063d6293a50b18da9b50.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/0b6802412b75063d6293a50b18da9b50-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/0b6802412b75063d6293a50b18da9b50-768x576.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23482" class="wp-caption-text">鹿児島県 美肌の湯 こしかの温泉 露天風呂付グランピング。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>HELP YOUでディレクター（※2）の仕事をしながら世界を放浪、そんな生活を始めて丸6年が経ちました。</p>
<p>普段は香港に拠点を置きつつ、思いついた場所へぱっと旅立つのが私のスタイルです。<strong>日本と時差がある地域に滞在することも多い</strong>ため、日本在住メンバーとの連携のために、<strong>仕事の時間をあえて区切らず24時間こまめに稼働</strong>するワークスタイルを続けています。</p>
<div style="font-size: smaller;">※2 クライアントと実務を担当するスタッフの間に立ち、要件の整理や業務の進行管理を担うポジション。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23483" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23483" class="wp-image-23483 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/53420586110bafca0538805bf8cbe98e.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/53420586110bafca0538805bf8cbe98e.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/53420586110bafca0538805bf8cbe98e-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/53420586110bafca0538805bf8cbe98e-768x576.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23483" class="wp-caption-text">熊本県日奈久温泉 かけ流しで24時間いつでも入れる幸せ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、いつも心配ばかりかけている両親にお詫びと感謝を込め、<strong>仕事</strong>も<strong>旅</strong>も<strong>親孝行</strong>も！　ということで、熊本県、鹿児島県の温泉へ連れて行きました。</p>
<p>熊本では古き良き日奈久温泉で「湯ったり」しながら海の幸を堪能。お腹もお肌も満悦至極で、夏バテなんてどこ吹く風、早速やる気がみなぎります。</p>
<div id="attachment_23484" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23484" class="wp-image-23484 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4747acedac42ae5301eec496b0c21fe6.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4747acedac42ae5301eec496b0c21fe6.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4747acedac42ae5301eec496b0c21fe6-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4747acedac42ae5301eec496b0c21fe6-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23484" class="wp-caption-text">豪華なBBQに舌鼓。土鍋ご飯もありえないほど美味。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>鹿児島では両親初のグランピングに挑戦！　若い人向けのイメージがあるので、高齢の父母は楽しめないかな？　と心配もありましたが、お洒落なドームテントやキッチンに大興奮！　最新式の家電や見たことのないグリルを前に、あーでもない、こーでもないと言い合いながら一緒に料理をするのは楽しい時間でした。</p>
<div id="attachment_23485" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23485" class="wp-image-23485 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4233191076c654b5c6668f79dfbd8882.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4233191076c654b5c6668f79dfbd8882.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4233191076c654b5c6668f79dfbd8882-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4233191076c654b5c6668f79dfbd8882-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23485" class="wp-caption-text">日中も時間を見つけては仕事。制約がある分、逆にはかどります。</p></div>
<h2>頭の中もスッキリ。非日常が生む仕事の閃き</h2>
<p>ワーケーションは、イラッとしたときや煮詰まったときに、頭を冷やし心を鎮めるのに最適な環境です。気分転換をしやすく、家の机の前で悶々としているよりも簡単にリフレッシュできます。</p>
<p>日常から離れたところに身を置くことで<strong>オープンマインド</strong>になり、<strong>ポジティブな考え方</strong>や<strong>客観的な見方</strong>ができるようにもなります。ときには感覚が刺激されて<strong>斬新なアイデア</strong>を閃めくことも。</p>
<p>今では私の生活のほとんどがワーケーションですが、それが自分の励みとなり、「またがんばろう」と奮い立たせてくれる良いループになっています。</p>
<div id="attachment_23486" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23486" class="wp-image-23486 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/078e21458c9da49cf6da518db30b36af.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/078e21458c9da49cf6da518db30b36af.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/078e21458c9da49cf6da518db30b36af-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/078e21458c9da49cf6da518db30b36af-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23486" class="wp-caption-text">両親もリラックス。親孝行できてよかった。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーケーション中は、基本的にいつでもどこでも<strong>1時間に1回はスマートフォンでチャットやメールをチェック</strong>し、何かあればすぐにパソコンを開けるようにしています。</p>
<p>今回、本格的に仕事を始めたのは<strong>両親が眠った後</strong>。部屋の照明を消すと間接照明だけでは暗く、宿泊施設には、もともと照明が暗い所も多いので、<strong>持ち運び可能なモニターライト</strong>があると便利です。</p>
<hr />
<p>▼ これまでの記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406" target="_blank" rel="noopener">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440" target="_blank" rel="noopener">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465/" target="_blank" rel="noopener">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23480">親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23465</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2024 22:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>フルリモートワークの合間に島観光──奄美大島 豊田真紀さんは、半年ほど前から奄美大島で暮らすメンバーです。フルリモートで働きながら、普段から島観光を楽しんでいるそう。ワーケーションというより、日常の一部を切り取ったような [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フルリモートワークの合間に島観光──奄美大島</h2>
<p>豊田真紀さんは、半年ほど前から奄美大島で暮らすメンバーです。フルリモートで働きながら、普段から島観光を楽しんでいるそう。ワーケーションというより、日常の一部を切り取ったようなレポートです。島暮らしにご興味のある方はぜひご覧ください。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：豊田真紀さん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ライター、データ分析<br />
居住地：奄美大島<br />
旅行先：奄美大島</div>
<h3>ふらっとイベントに参加できるのは現地住民ならでは</h3>
<div id="attachment_23471" style="width: 1450px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23471" class="wp-image-23471 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b.jpg" alt="" width="1440" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b.jpg 1440w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /><p id="caption-attachment-23471" class="wp-caption-text">毎日変わる海の色。思わず車を停めて写真をパシャリ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>青い海、青い空、青々とした木々が広がる山。ここは、九州の最南端、鹿児島県と沖縄県の間にある島、奄美大島です。年間降水量3,000mm、年間平均気温20度以上のこの島は、亜熱帯海洋性気候。1年を通して温暖で降水量が多いので、たくさんの珍しい動植物がいます。聞いたことのない鳥の声が耳に入り、外を眺めれば見たことのない植物がたくさん目に留まります。</p>
<p>海なし県といわれる埼玉県から、3月末この地に降り立った私にとって、奄美大島でフルリモートワークをする生活は、移住から半年ほど経った今でも<strong>年中ワーケーションのような気分</strong>です。</p>
<div id="attachment_23472" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23472" class="wp-image-23472 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431.jpg 2016w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-23472" class="wp-caption-text">島内ではたくさんのイベントがあり、予定が合えば足を運ぶ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>2021年7月26日は、奄美大島、徳之島、沖縄県北部、西表島が、世界自然遺産に登録された日（※2）。この日は、奄美大島世界遺産センターのイベントに参加しました。<strong>仕事の合間に、観光</strong>に行く。それも、ワーケーションの醍醐味ですね。</p>
<p>私は今、<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>で時間を問わず仕事ができているので、<strong>島内でイベントがあれば、気軽に遊びに行ける</strong>のも嬉しいです。</p>
<div style="font-size: smaller;">※2 出典：一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー「<a href="https://www.ocvb.or.jp/topics/3715" target="_blank" rel="noopener">新着情報──奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島が世界自然遺産に登録されました！</a>」2024年9月19日閲覧</div>
<h3>人混みに入らず花火大会を楽しめる、島暮らしの特権</h3>
<div id="attachment_23473" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23473" class="wp-image-23473 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e.jpeg" alt="" width="1000" height="692" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e-300x208.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e-768x531.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23473" class="wp-caption-text">奄美の花火は距離が近い！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、奄美大島に来て驚いたことの一つに、打ち上げ花火との距離があります。周りは海なので、花火との距離が近い！　地域ごとのお祭りでも花火が打ち上がることもあるそうです。</p>
<p>埼玉では、1歳の子どもを連れての花火鑑賞は結構勇気がいりましたが、奄美大島では移動手段が基本的には車なのと、お祭りでも関東ほど混雑はしていなかったので、<strong>芝生で寝っ転がって花火を見る</strong>、というぜい沢な時間を過ごしました。</p>
<div id="attachment_23474" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23474" class="wp-image-23474 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab.jpg 2016w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-23474" class="wp-caption-text">大河ドラマ『西郷どん』のオープニングロケ地で夕日を眺める。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>奄美大島に移住する以前は、東京西新宿の高層ビルで仕事をしていました。仕事中は目の前に集中するので、どこで仕事をしようともあまり関係がないのかもしれません。</p>
<p>ただ、少し疲れたときなど気晴らしに外を眺めれば、すぐ近くで鳥の声や山の緑、海の青など自然を感じることができます。簡単にリフレッシュできる島の環境はおすすめです。</p>
<h2>仕事は、少しだけ。海辺のワーケーション──イタリア</h2>
<p>中村紘美さんは、イタリア人のパートナーと結婚し、15年前にイタリアへ移住。現在は、HELP YOUでフリーランス＆フルリモートワークの働き方を実践中です。</p>
<p>HELP YOUでは、フリーランスらしく時間にとらわれない働き方ができる一方で、シフト業務で安定収入を得るスタイルも選べます。今回のワーケーションでは、中村さんは<strong>シフト業務はお休み</strong>して、<strong>すき間時間でできる業務のみ</strong>を旅行先で行いました。</p>
<p>バカンスを楽しむため、どのように仕事を調整したのでしょうか。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：中村紘美さん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ライター、カスタマーサポート、リサーチャー、データ入力事務<br />
居住地：イタリア<br />
旅行先：イタリア トスカーナ州</div>
<h3>イタリアの長い夏休み、仕事はどうする？</h3>
<p>バケーションのために働いているといえるほど、休暇を大切にするイタリア人。個人差はありますが、一般的に1〜2週間の夏休みを取ります。イタリア在住15年の私も、毎年夏休みを心待ちにしているうちの一人です。</p>
<div id="attachment_23475" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23475" class="wp-image-23475 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23475" class="wp-caption-text">遠浅で穏やかな海は子ども連れにもピッタリ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>HELP YOUにジョインしてから2度目の夏。1年前と比べて担当する業務量が安定し、もう少し稼働時間を増やしたいと思いつつ、夏休み期間の仕事をどうするのかが課題でもあります。そこで、本格的なワーケーションへの足がかりとして、<strong>「プチ」ワーケーションに挑戦</strong>してみました。</p>
<p>我が家の夏休みは、海の近くで2週間過ごすのが定番です。今年も自宅から400km以上離れた、トスカーナ州の海に行ってきました。滞在先は緑に囲まれたのんびりとした所。時間や曜日の感覚を忘れてしまうほどリラックスできます。</p>
<div id="attachment_23476" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23476" class="wp-image-23476 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23476" class="wp-caption-text">腰が浸かる深さでも、つま先がハッキリ見えるほどの透明度。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シフトはお休み、時間に縛られないリサーチ業務のみ対応</h3>
<p>ここ数年は同じアパートを借りていますが、オンラインで仕事をするうえで重大な問題が。それは、インターネット環境が不安定なこと……。建物内にWi-Fiがなく、スマートフォンもほぼ圏外になってしまうため、モバイル経由の接続もスムーズにいきません。安定したインターネット環境を得られるのは、木々に囲まれた裏庭だけ。</p>
<div id="attachment_23477" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23477" class="wp-image-23477 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23477" class="wp-caption-text">大自然に囲まれながらの作業は開放感たっぷり。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした不安要素を抱えていたので、実は、<strong>夏休み開始前に仕事の調整</strong>をしています。メインで担当しているシフト業務については、インターネット環境と作業時間の確保が難しそうだったため、<strong>チーム内で相談し、他のメンバーに代わりをお願い</strong>することに。そのおかげで、仕事のことを考えながらも、しっかり休暇を楽しめました。</p>
<p>今回は「プチ」ワーケーションということで、<strong>作業量が少なめのリサーチ業務だけ</strong>でお仕事は終了。喧騒から離れ、見渡す限りの大自然の中で仕事をする。こんな非日常的な働き方ができるのは、フルリモートワークができる<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>ならではだと実感しました。</p>
<div id="attachment_23478" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23478" class="wp-image-23478 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23478" class="wp-caption-text">日中とは違った表情を見せるサンセットビーチ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>来年の夏は、3人の子どもと一緒に一時帰国を計画しています。「日本でもワーケーションできそう！」と今からとても楽しみです。</p>
<hr>
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NJZ622pRmZ"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23480">親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23480/embed/#?secret=K2qApeIYFG#?secret=NJZ622pRmZ" data-secret="NJZ622pRmZ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前々回・前回の記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406" target="_blank" rel="noopener">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440" target="_blank" rel="noopener">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23440</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 22:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>2歳児を連れて母子帰省。日中遊び、夜に働く生活 1人目の書き手は私、三代知香です。HELP YOUにはフリーランスとして関わっています。より時間に縛られない自由度の高い働き方ができるため休業日を設けませんでした。 そのせ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>2歳児を連れて母子帰省。日中遊び、夜に働く生活</h2>
<p>1人目の書き手は私、三代知香です。HELP YOUにはフリーランスとして関わっています。より時間に縛られない自由度の高い働き方ができるため休業日を設けませんでした。</p>
<p>そのせいか、私の旅は一般に想像される優雅なワーケーションとは程遠いものとなりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：三代知香<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：編集・ライター、Webメディア運用<br />
居住地：岐阜県飛騨市<br />
旅行先：北海道札幌市</div>
<h3>夫不在の母子帰省はハードモード</h3>
<p>私は、岐阜県飛騨市に住んでいます。実家は北海道札幌市で、今年の夏は<strong>2歳の息子と2人きりで帰省</strong>しました。</p>
<p>夫は自宅でお留守番。いつも荷物を持ってくれたり、息子を抱っこしてくれたりする夫がいないため、移動するだけで疲れてしまいました。</p>
<h3>オンライン会議後すぐに子どもと科学館へ</h3>
<p>移動の翌日は、13時からオンライン会議。私がフリーランスとして主に請け負っている<strong>編集業・ライター業</strong>は、<strong>期日さえ守れば勤務時間は自由</strong>なワークスタイルが基本ですが、取材や企画会議などの時間は外せません。</p>
<p>会議終了後、議事録をまとめ、実母と7歳の甥、息子と4人で科学館へ。</p>
<div id="attachment_23453" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23453" class="wp-image-23453 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23453" class="wp-caption-text">2024年4月にリニューアルオープンしたばかりの「札幌市青少年科学館」。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>体験型の展示物が多いフロアでは、2歳の息子も大はしゃぎ。像が歪んで見える鏡の前でゲラゲラ笑ったり、人体の内部を模したコースを駆け回ったり。運動不足の在宅ワーカーである私は、<strong>息子を追いかけるだけで精一杯</strong>でした。</p>
<h3>寝かしつけ後に仕事。子連れワーケーションの現実</h3>
<p>実家に着く頃にはヘトヘトになり、いつもよりテンション高めな息子を何とか寝かしつけパソコンを開きます。</p>
<p>家を出る前に書いた議事録を推敲し、チームに共有。この日の仕事は以上でしたが、翌日以降、新人ライターが作成した<strong>構成案のチェック</strong>や、執筆した<strong>原稿の校正</strong>、自分自身の<strong>執筆業務</strong>、メディアの<strong>アクセス解析レポート作成</strong>など、継続的に仕事が入ってきました。</p>
<p>一方で、<strong>日中</strong>はプールや水族館、野球場に行ったり、親戚を訪問したりと、<strong>家族イベントが盛りだくさん</strong>。基本的に息子含む<strong>家族が寝静まった後に仕事</strong>をする生活で、水族館に行く日の朝には、一人だけ家に残って寝ようか本気で悩みました。</p>
<div id="attachment_23454" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23454" class="wp-image-23454 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23454" class="wp-caption-text">狸小路商店街にある水族館「AOAO SAPPORO」。珍しい海の生き物がたくさんいて、息子も興味津々の様子。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23455" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23455" class="wp-image-23455 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23455" class="wp-caption-text">海の中を表現したデジタルアートのルームに入るなり大はしゃぎする息子。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>日中遊び、夜に仕事をするスタイルのワーケーションを検討している方には、<strong>寝る前に可能な限り疲れをとる</strong>ことをおすすめします。私の中で効果が高いのは、ヨガです。特に、<strong>鳩のポーズ</strong>は私の肩こりに効果てきめん。ぜひ旅の習慣に取り入れてみませんか？</p>
<div id="attachment_23456" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23456" class="wp-image-23456 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23456" class="wp-caption-text">サッポロさとらんどにて、ヤギさんに初めての餌やり。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23457" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23457" class="wp-image-23457 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23457" class="wp-caption-text">エスコンフィールドHOKKAIDO内にある子どもの遊び場「リポビタンキッズ PLAYLOT by BørneLund」。駆け回る息子や姪っ子・甥っ子を追いかけ、母はヘトヘトに。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、私は車を運転しませんでしたが、<strong>運転手</strong>を担当する方は<strong>寝不足厳禁</strong>です。たっぷり睡眠をとり、安全な旅をお楽しみください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QvAiXl9kGS"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25010">【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25010/embed/#?secret=gMGllRN34D#?secret=QvAiXl9kGS" data-secret="QvAiXl9kGS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>子どもが体調不良に！看病しながらのワーケーション</h2>
<p>大人でも体力を削られる旅行先では、子どもはなおのこと疲れから体調を崩しやすいもの。</p>
<p>HELP YOUのヒューマンサクセス（※2）を担当する山口さやかさんの場合、旅行先でお子さんが体調不良になりましたが、何とか乗り越え無事に観光を楽しめたそうです。</p>
<p>ハードな子連れ旅の先に得られたものは何だったのでしょうか。</p>
<div style="font-size: smaller; margin-bottom: 2em;">※2 HELP YOUで働くフリーランスメンバーの育成や、キャリア構築のサポートをするポジション。</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：山口さやかさん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ヒューマンサクセス<br />
居住地：愛媛県<br />
旅行先：河口湖〜越後湯沢〜那須</div>
<h3>前倒しで仕事を片付け、旅行先での業務量を調整</h3>
<p>HELP YOUにジョインし、フルリモートワーク生活を始めて6年目。</p>
<p>コロナ禍が落ち着いてきた2年前から、親子ワーケーションに挑戦しています。この夏も8歳の娘を連れて、1週間の長旅に出かけました。</p>
<div id="attachment_23458" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23458" class="wp-image-23458 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1.png" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-23458" class="wp-caption-text">河口湖。周遊バスに乗り、大石公園や美術館などをめぐりました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は四国・愛媛県から、河口湖〜越後湯沢〜那須の避暑地めぐり。2ヶ所目の越後湯沢では、ゲストハウスが主催する親子ワーケーションプログラムにも参加しました。</p>
<div id="attachment_23459" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23459" class="wp-image-23459 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1.png" alt="" width="1000" height="573" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1-768x440.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23459" class="wp-caption-text">左：ゲストハウス「Little Japan ECHIGO」　右：元スキー場の野原で虫取り</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>期間中2日ほどバケーション重視の予定だったので、納期が近い仕事については、<strong>旅行前に前倒しで納品</strong>するなど事前に調整。</p>
<p>越後湯沢のプログラムでは、大人は日中ワークに集中できる環境が整えられていました。</p>
<p>ただ娘が片頭痛でダウン……看病しながらのワークに（涙）。</p>
<p>本来の私はできる限り荷物は少なく、身軽に旅したいミニマリストタイプですが、子どもが予期せず体調不良を起こしたときに備え持ち物は万全に。緊急時の対応について、あらかじめ考えておくと安心です。</p>
<div id="attachment_23460" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23460" class="wp-image-23460 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277.png" alt="" width="1000" height="572" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277-768x439.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23460" class="wp-caption-text">山梨名物ほうとう。ご当地グルメと生ビールが旅の楽しみ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23461" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23461" class="wp-image-23461 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c.png" alt="" width="1000" height="592" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c-300x178.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c-768x455.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23461" class="wp-caption-text">雨予報で拝むのを諦めていた富士山。一瞬でも見ることができて感動！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ハードな子連れ旅で発見した、我が子の新たな一面</h3>
<p>普段はつい我が子を周りと比較してしまったり、子どものマイペースすぎる振る舞いにイライラしては反省を繰り返したり……。しかし、日常から飛び出すとたくさんの発見があります。</p>
<p>娘は持病や発達の凸凹があり、学校生活では苦労する部分もあるのですが人と関わるのが大好き！</p>
<p>今回の旅でも他の宿泊者とすぐに仲良くなり、観光地で居合わせた外国人にも自ら話しかけていました。<br />
（”Hello”と”Thank you”だけの英語力で突撃するツワモノ〈笑〉。）</p>
<div id="attachment_23462" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23462" class="wp-image-23462 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da.png" alt="" width="1000" height="572" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da-768x439.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23462" class="wp-caption-text">心配事が尽きない娘ですが、陽気な性格でいつも爆笑させてくれます。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもの新たな一面に触れたり、<strong>短所に見えていた特性が実は素敵な長所でもある</strong>と気付いたり。</p>
<p>今年は、今までで最も遠方かつ長期間のワーケーションに挑戦してみましたが、人や動物との出会いにも癒やされ、また行けるように頑張ろう！　と前向きな気持ちになりました。</p>
<p>親子ワーケーションはハードルが高いイメージがあると思いますが、勇気を出して挑戦すれば、家族の時間がさらに濃く彩りのあるものになるかもしれません。</p>
<hr />
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="OqgufD5p4f"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23465/embed/#?secret=VPhS8KfcDD#?secret=OqgufD5p4f" data-secret="OqgufD5p4f" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="qGLVTq24k0"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23406/embed/#?secret=3X9dBlqShm#?secret=qGLVTq24k0" data-secret="qGLVTq24k0" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23440</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23406</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Sep 2024 07:30:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>小学3年生と北海道2人旅！メリハリつけて働き、遊ぶ 学校の長期休暇中、子どもに楽しい思い出をつくってあげたい。でも仕事は長く休めない。フルリモートワークなら、仕事をしながら子どもとの旅行を楽しむことができます。 トップバ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>小学3年生と北海道2人旅！メリハリつけて働き、遊ぶ</h2>
<p>学校の長期休暇中、子どもに楽しい思い出をつくってあげたい。でも仕事は長く休めない。フルリモートワークなら、仕事をしながら子どもとの旅行を楽しむことができます。</p>
<p>トップバッターは、HELP YOUのヒューマンサクセスを担当する梶川美輪さんです。HELP YOUで働くフリーランスメンバーの育成や、キャリア構築のサポートに取り組んでいます。</p>
<p>梶川さんは、<strong>フリーランスが大半</strong>を占めるHELP YOUにおいて数少ない<strong>正社員</strong>の一人です。社員でも場所を問わず働けるのか、ご注目ください。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：梶川美輪さん<br />
・HELP YOUでの雇用形態：正社員<br />
・HELP YOUでの役割：ヒューマンサクセス、ディレクター<br />
・居住地：東京都<br />
・旅行先：北海道ニセコ町</div>
<h3>母はホテルで仕事、娘はひと足先にサマーキャンプへ</h3>
<p>HELP YOUにジョインして丸5年が過ぎました。ジョイン当初はフィリピンで生活をしていましたが、今は東京都に住んでいます。パソコンさえあればどこでも仕事ができるこの働き方にとても満足しています。</p>
<p>今年は子どものサマーキャンプの付き添いで北海道ニセコ町に1週間滞在しました。子どもがサマーキャンプ中の3日間は仕事をして、2日間は仕事を休んで一緒にキャンプに参加しました。</p>
<div id="attachment_23418" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23418" class="wp-image-23418 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23418" class="wp-caption-text">残念ながら雲で羊蹄山は見えませんでしたが、人気のフォトスポットでパチリ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ワーケーションに必須のITセキュリティ対策</h3>
<p>旅行先で仕事をする場合、最も大切なのはインターネット環境です。</p>
<p>事前にホテルの部屋にWi-Fiがついているか確認はしましたが、別でポケットWi-Fiをレンタルして持っていきました。ホテルのWi-Fiは安全性が心配なので<strong>仕事ではポケットWi-Fi</strong>を使うようにしています。</p>
<p>せっかくの旅行なので、景色のいい場所やおしゃれなカフェで仕事をしたい、と思う人もいるかもしれません。そんなときはパソコンに<strong>覗き見防止の液晶保護フィルム</strong>を貼ってしっかりセキュリティ対策を。それさえ万全にしておけば、あとは旅先を満喫するのみです。</p>
<div id="attachment_23419" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23419" class="wp-image-23419 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23419" class="wp-caption-text">子どもに「仕事をしている感じで撮って〜」とリクエストして撮ってもらいました。なかなか迫力のある一枚。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京では連日36〜37度の猛暑続きでしたが、ニセコは昼でも28〜29度。散歩をしながら近くのカフェやパン屋さんに行ったり、広い空を見ながら思いっきり深呼吸をしたりするだけでリフレッシュできます。</p>
<p>空き時間にはGoogleマップでレストランやジェラート屋さんのレビューを見たり、フォトスポットを調べたり。</p>
<div id="attachment_23420" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23420" class="wp-image-23420 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23420" class="wp-caption-text">ランチの帰り道。右も左も山で緑がいっぱい。「また午後も仕事を頑張るかー」と自然と気合が入る。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23421" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23421" class="wp-image-23421 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23421" class="wp-caption-text">海のように大きな洞爺湖。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キャンプ場で娘と合流するも、大雨のハプニングに遭遇</h3>
<p>そんな感じで3日間のワーケーションを終え、いよいよ私もサマーキャンプに合流です。車でさまざまな場所を観光しつつ、キャンプ場へ向かいました。</p>
<p>観光中は晴天だったのに、キャンプ場に着くとあいにくの大雨。ビショビショになりテントを組み立てたのも良い思い出となりました。</p>
<p>ただ、防水のはずのスマートフォンが大雨で一時期不安定になった時は焦りました。ひたすら乾燥させ無事に直りましたが防水対策大事……と実感しました。</p>
<div id="attachment_23422" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23422" class="wp-image-23422 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23422" class="wp-caption-text">川の近くでキャンプ。子どもたちは雨でもお構いなしで川遊びをしてました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャンプではみんなと一緒にご飯を食べ、子どもたちの楽しそうなシーンを集めたハイライト動画を鑑賞し、虫の声を聴きながらテントで一晩を過ごし、サマーキャンプは終了です。</p>
<h3>札幌在住メンバーと初対面。各地に仲間がいる面白さ</h3>
<p>今回の北海道旅行では、HELP YOUメンバーにも会ってきました。何度も一緒に仕事をした仲ですが、直接会うのは初めてでした。HELP YOUメンバーは<strong>国内外で約500名</strong>います。なかなか顔を合わせる機会がないメンバーと<strong>旅先で直接会えるのもHELP YOUならでは</strong>の楽しみです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 世界各国・全国各地に仲間がいる、HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>キャンプ場でシフト業務！？家族旅行と仕事を両立</h2>
<p>梶川さんは仕事とプライベートを分け、ホテルで仕事をした後に休みをとってキャンプを楽しみましたが、中には<strong>キャンプ場で仕事をした強者</strong>もいます。</p>
<p>石橋知那美さんは、フリーランスとしてHELP YOUに関わっているメンバーです。HELP YOUでは、時間に縛られない働き方が基本ですが、中には<strong>決まった時刻に働くシフト制の案件</strong>もあります。</p>
<p>想定外のことが起こりやすい旅行先、しかも屋外でフルリモートでのシフト業務はできるのでしょうか？</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：石橋知那美さん<br />
・HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
・HELP YOUでの役割：ディレクター<br />
・居住地：岩手県<br />
・旅行先：秋田県にかほ市</div>
<h3>夫とスケジュールを合わせ、平日に家族キャンプ</h3>
<div id="attachment_23423" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23423" class="wp-image-23423 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23423" class="wp-caption-text">波の音と焚火で最高にリラックスできるキャンプ場。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋田県にかほ市の「象潟海水浴場キャンプ場」で、キャンプとワーケーションを初めて経験しました。普段は岩手県に住んでいる私が、このキャンプ場を選んだ理由は、岩手から近くてアクセスが良いことと、岩牡蠣のシーズンに合わせて新鮮な海の幸を楽しみたかったからです。キャンプと海水浴の両方が楽しめる、まさに理想的な場所でした。</p>
<div id="attachment_23424" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23424" class="wp-image-23424 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23424" class="wp-caption-text">食べて、遊んで、お昼寝。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャンプに訪れたのは<strong>平日</strong>だったため、キャンプ場も海水浴場もほぼ<strong>貸し切り状態</strong>。ぜい沢な空間で、家族全員がリラックスしながら過ごせました。</p>
<p>特に、夫の仕事の関係で<strong>家族での1泊旅行が貴重</strong>なこともあり、子どもたちがとても嬉しそうでした。</p>
<p>海での砂遊びや、岩牡蠣、サザエなどの新鮮な海の幸を堪能しながら、初めてのキャンプに挑戦。家族全員が協力し合い、絆を深める良い機会となりました。</p>
<h3>電源確保は万全、1日3度のシフト業務を完遂</h3>
<p>その日、<strong>10時、11時、17時にシフト業務</strong>がありましたが、キャンプ場での仕事環境は意外にも快適で、スムーズに行えました。子どもたちは近くで松ぼっくりを集めるなど、楽しそうに過ごしており、その姿を横目に仕事に集中することができました。</p>
<div id="attachment_23425" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23425" class="wp-image-23425 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23425" class="wp-caption-text">仕事中の私の横で松ぼっくりを集めて遊ぶ子どもたち。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>パソコンでの仕事のため、電源の確保は事前に準備済みで、<strong>車のシガーソケットに接続できるコンセントアダプターを持参</strong>したおかげで安心して業務を行えました。このような対策があったおかげで、仕事とキャンプを両立することができ、充実した時間を過ごすことができました。</p>
<h3>自然の中でのワーケーションは仕事に好影響！</h3>
<div id="attachment_23426" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23426" class="wp-image-23426 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23426" class="wp-caption-text">松尾芭蕉も「象潟や 雨に西施が ねぶの花」と詠んだ名勝象潟の海岸。（参考：山形県立大学HP「<a href="https://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/basho/okunohosomichi/okuno27.htm" target="_blank" rel="noopener">芭蕉db─奥の細道象潟</a>」2024年9月19日閲覧）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のキャンプとワーケーションは、自然の中でリフレッシュしながらも仕事を効率的にこなせる素敵な体験でした。今後もこのような機会を増やしていき、仕事とプライベートのバランスをさらに良くしながら、さまざまな環境でのインスピレーションを得ていきたいと思います。自然の中でのリフレッシュが仕事の質を向上させることを実感し、これからも積極的にアウトドアでの活動を取り入れていくつもりです。</p>
<hr>
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QmXHNsQ6ba"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23440/embed/#?secret=baeQOBwhji#?secret=QmXHNsQ6ba" data-secret="QmXHNsQ6ba" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23406</post-id>	</item>
		<item>
		<title>20代で脱サラして地方移住！地域おこし協力隊＆オンライン副業で実現する自分らしい島生活</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22702</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2024 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>移住のきっかけは職場での出来事 大学卒業後、私は東京の会社で人事として勤務していました。ベンチャー気質のある会社で、裁量のある仕事も任せてもらい、忙しいながらも充実した日々を送っていました。 しかし社会人生活3年目のある [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22702">20代で脱サラして地方移住！地域おこし協力隊＆オンライン副業で実現する自分らしい島生活</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">移住の</span><span style="font-weight: 400;">きっかけは職場での出来事</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">大学卒業後、私は東京の会社で人事として勤務していました。ベンチャー気質のある会社で、裁量のある仕事も任せてもらい、忙しいながらも充実した日々を送っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし社会人生活3年目のある日、激務をこなす日々の中で気付けば笑うことより泣くことのほうが多くなり、体調を崩してしまいます。職場の先輩から心療内科の受診を勧められ、すぐに病院に行ったところ、診断結果は「適応障害」。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この事をきっかけに、<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">自分たちの生活を見直し、幸せは何なのかを考えるようになりました。</span></strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">思えば夫婦どちらも激務で、2人で過ごす時間はほぼありませんでした。休日は寝て疲れをとるだけで遊びにも行かずお金も使わない。「何のために私たちは働いているのか？」「生きるために働くのではなく、働くために生きていないか？」「高い家賃と満員電車に耐えてまで東京に居る意味はあるのか？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">相談を重ねた結果、<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">自分たちのペースで生きていける場所に移住しよう</span></strong></span>という結論に至ったのでした。「暖かいところ」「離島（のんびりできそうだったので）」で絞って調べた結果、九州の離島にたどり着き、実際に現地へ足を運ぶことに。</p>
<p>ゆっくりとした時間の中で豊かな自然やおおらかな住民と触れ合い、疲弊した私の心も少しずつ癒えて、気付けば久しぶりに心から笑えるようになっていました。そこで、<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">自分たちにとっての幸せは、働いて沢山お金を稼ぐことではなく、自然に触れて人と関わり、人間らしい生活を送ることだと気付きました。</span></strong></p>
<div id="attachment_22712" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22712" class="wp-image-22712 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/f99d7b2a0705e839f232a7cc5e12f320.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/f99d7b2a0705e839f232a7cc5e12f320.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/f99d7b2a0705e839f232a7cc5e12f320-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/f99d7b2a0705e839f232a7cc5e12f320-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22712" class="wp-caption-text">島の景色は心に安らぎを与えてくれます</p></div>
<h3><span style="font-weight: 400;">周囲からの猛反対</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">下見を終えて東京に戻り、会社を退職しすぐに移住の準備に取り掛かりますが、周囲の友人からは猛反対を受けます。当時の私は25歳、夫は26歳。同期はマネジメントに関わり始めたり、昇格の話が出始めたり。いわゆる「働き盛り」の年代でした。「移住はもう少し後でいいのでは？」「考え直したら？」「もう少しいろんな場所を見てみたら？」とさまざまな意見を耳にしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、島での仕事も見つかり（後に詳しくお話しします）生活するビジョンが見えたこと、両親からも「やるだけやってみなさい」と背中を押されたことから友人の反対を押し切って、社会人生活4年目を島でスタートさせたのでした。多少の不安はありましたが、それ以上に環境が変わるワクワクのほうが大きかったです。</span></p>
<div id="attachment_22714" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22714" class="wp-image-22714 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/d6e33f42ddf3f690111eab78ab7de1e3.jpg" alt="" width="1000" height="564" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/d6e33f42ddf3f690111eab78ab7de1e3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/d6e33f42ddf3f690111eab78ab7de1e3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/d6e33f42ddf3f690111eab78ab7de1e3-768x433.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/d6e33f42ddf3f690111eab78ab7de1e3-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22714" class="wp-caption-text">我が家から見える満天の星空</p></div>
<h2><span style="font-weight: 400;">移住後の仕事は？2つの収入源</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">地方へ移住する際に<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">懸念点</span></strong></span>となりがちな仕事。リモートワークをするか、現地の企業や団体に就職するか。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は現在両方を選択して、複業で生計を立てています。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">仕事①地域と密接に関わる仕事「地域おこし協力隊」</span></h3>
<p>地域おこし協力隊については下記のとおりです。</p>
<blockquote><p>地域おこし協力隊は、都市地域から人口減少や高齢化等の進行が著しい地域に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。<br />
&emsp;<br />
<small>引用元：総務省HP 「<a href="https://www.chiikiokoshitai.jp/about/" target="_blank" rel="noopener">地域おこし協力隊とは | 地域おこし協力隊全国ミニサミット (chiikiokoshitai.jp)</a>」2024年4月18日閲覧</small></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">この仕事は自治体が開催する移住相談会に参加した際、町の職員の方にご紹介いただきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">業務内容は私たちのように移住相談に来た人への窓口対応や、各地で開かれている移住イベントに参加することです。<small>(※2)</small></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人と関わることが好きな私にはぴったりな仕事だと感じ、せっかく移住するなら現地の会社や団体に勤めたいと思っていたので、すぐに応募して面接に進み、内定を頂きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在は上記の業務に加え、広報業務の補助としてSNS運用をしたり取材に行ったり、充実した日々を送っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><small>※2 自治体によって仕事内容は異なります</small></span></p>
<div id="attachment_22715" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22715" class="wp-image-22715 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/967735a33bf9d3a81510373df6ab0962.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/967735a33bf9d3a81510373df6ab0962.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/967735a33bf9d3a81510373df6ab0962-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/967735a33bf9d3a81510373df6ab0962-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22715" class="wp-caption-text">移住して始めた家庭菜園。仕事で関わった農家さんにアドバイスをもらうことも</p></div>
<h3><span style="font-weight: 400;">仕事②オンライン副業で生活基盤を盤石に「HELP YOU」</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">島での生活基盤を固めるために、協力隊活動に加えて始めたことがあります。</span><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">HELP YOU</span></a><span style="font-weight: 400;">のオンライン副業<small>(※3)</small>です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><small>※3 協力隊の副業の可否は自治体によって異なります</small></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1年間協力隊として活動する中で、新たにSNS運用やデザイン、広報などの業務に関わるようになりました。<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">これらの経験と、会社員時代に培った事務や人事の経験を活かして更にスキルアップできる場はないか</span></strong></span>と調べていたところ、500人のメンバー全員がフルリモートワークを実践するHELP YOUの存在を知りジョインした次第です。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、協力隊の活動は任期が決まっており、最長3年で延長はできません。任期後は起業するなり就職するなり、自分で道を切り拓いていかなければいけません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">町の人と関わる仕事は大好きだから続けていきたい。でも、これからどんなライフイベントが起こってもどこに居ても続けていけるようなフルリモートの仕事もしたい。その夢を達成するために、<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">「起業して町づくりの仕事をしながら、島でHELP YOUのフリーランスとしての活動を続ける」</span></strong></span>ことが私の今の目標です。</p>
<div id="attachment_22716" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22716" class="wp-image-22716 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/3ea28a18b0f95d84980f53f9b5578866.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/3ea28a18b0f95d84980f53f9b5578866.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/3ea28a18b0f95d84980f53f9b5578866-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/3ea28a18b0f95d84980f53f9b5578866-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22716" class="wp-caption-text">休日は移住先で出会った友人と海へ遊びにいきます</p></div>
<h2><span style="font-weight: 400;">地方移住はやめとけ？失敗しないコツ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">インターネット上では<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">「移住　失敗」「移住　やめとけ」</span></strong></span>とネガティブなワードを目にすることもあります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私たちもSNSで移住に失敗した方の投稿を見て、不安を抱えながら引っ越しましたが、今ではご近所さんと一緒に夜ご飯を食べたり困ったときは相談できる関係性を構築できました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで、私たちが失敗を避けるために意識していたことを2つ紹介します。</span></p>
<p><strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">①下見に行き、できれば数日間滞在してみる</span></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実際に現地に滞在してみるとその土地の良いところを体感できますが、渋滞がひどいとか、交通手段が少ないとか、ネガティブな面が見えてしまうこともあると思います。このネガティブな部分を受け入れられるかどうかは、実際に体感してみないとわからないものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">移住体験ツアーを実施している自治体もあるので、移住を決める前に参加することをお勧めします。</span></p>
<p><strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">②わからないことは思い切って聞いてみる</span></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新しい土地での生活を始めると方言やゴミ出しのルール等、わからないことがどんどん出てきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その都度聞いたほうがトラブルを防げる上に、そのまま雑談したりおすそ分けを頂いたりして、距離が縮まることもありました。そのうちご近所さんから「困ってることはない？」「今週末お祭りがあるから是非参加してみたら？」と気にかけてくださるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以上が私たち夫婦の意識していたことです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">移住のきっかけも、地域への馴染み方も人それぞれなのでご参考程度にしていただけたらと思います！</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22702">20代で脱サラして地方移住！地域おこし協力隊＆オンライン副業で実現する自分らしい島生活</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">22702</post-id>	</item>
		<item>
		<title>人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-22757</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 03:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>正社員採用とフリーランス採用の違いとは？ ──梶川さんは人材業界歴10年とのことですが、具体的にどんなご経験を？ 法人営業を8年、中途採用の人材コンサルタントを1年、地方移住を前提とした職業相談窓口を1年経験しました。人 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22757">人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>正社員採用とフリーランス採用の違いとは？</h2>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<div id="attachment_22758" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22758" class="wp-image-22758 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/1_1000px.png" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/1_1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/1_1000px-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/1_1000px-768x575.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22758" class="wp-caption-text">この写真とアイキャッチは、梶川さんのお子さんが撮影したもの。</p></div>
</div>
<p><b>──梶川さんは人材業界歴10年とのことですが、具体的にどんなご経験を？</b></p>
<p>法人営業を8年、中途採用の人材コンサルタントを1年、地方移住を前提とした職業相談窓口を1年経験しました。人材コンサルタント時代は、月に数十人の求職者と面談をしていた時期もあります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">HELP YOUにジョインしてからは、クライアントと実務担当者の間に立って調整を行うディレクター業務に加え、フリーランスメンバーの採用・育成に注力しています。</div>
<p><b>──正社員の中途採用と比較して、HELP YOUのフリーランス採用ではどんな点に注目していますか？</b></p>
<p>HELP YOUにフィットするかどうかに重点を置き、主に3つのポイントを見ています。</p>
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;">ポイント①：仕事を自らつかみとる姿勢</span></p>
<p>1つ目は<strong>積極性</strong>です。HELP YOUでは、募集に対しフリーランスメンバーが自ら挙手して仕事を獲得します。そのため、過度に謙虚だったり受け身だったりすると、なかなか担当業務が決まりません。ヒューマンサクセス担当（※2）にお仕事選びの相談ができる体制はあるものの、最終的に仕事を軌道に乗せられるかはご本人の積極性にかかっています。</p>
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;">ポイント②：知識不足を補う独学力</span></p>
<p>2つ目は<strong>自ら学ぶ力</strong>です。基本的な教育体制やマニュアルは整っていますが、誰かが教えてくれるのを待つ姿勢だとHELP YOUでは活躍が難しいかもしれません。業務を進めるなかで足りない知識は自力で補う必要があるからです。</p>
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;">ポイント③：答えのない状況への対応力</span></p>
<p>3つ目は<strong>余白を楽しむ力</strong>です。マニュアル通り正確に作業をすることが求められる仕事もある一方で、クライアントの需要を読みとり、主体的に動くことが必要とされる案件も多々あります。そのため、自分の頭で考え、動くスタイルを楽しいと思える方がHELP YOUには向いているでしょう。</p>
<p>※2 新しくジョインしたメンバーがスムーズに仕事を始められるようサポートする。ディレクターと実務を担当するメンバーの間で橋渡しの役割を担う。</p>
<h2>案件立ち上げに欠かせないプロフェッショナルの力</h2>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<div id="attachment_22759" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22759" class="wp-image-22759 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/ropeway_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/ropeway_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/ropeway_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/ropeway_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22759" class="wp-caption-text">強いプロ意識で場を引き締めつつ、弾ける笑顔でチームを明るくするのが梶川さんの魅力。</p></div>
</div>
<p><b>──フリーランスといえば高い専門スキルが必須というイメージですが、そこについてはいかがでしょう？</b></p>
<p>もちろん、そうしたスキルをお持ちの方は大歓迎です。実際に、HELP YOUには<strong>特定分野でのプロフェッショナルなメンバー</strong>から、バイタリティやコミュニケーション能力を武器に<strong>マルチに活躍するメンバー</strong>まで幅広くいます。</p>
<p>HELP YOUで長く活躍している皆さんに共通していえるのは、今お伝えした<strong>3つの条件を兼ね備えている</strong>ということです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="JWoy97h93T"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17784">専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-17784/embed/#?secret=vpbswR6Occ#?secret=JWoy97h93T" data-secret="JWoy97h93T" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><b>──3つの条件を満たす人なら、たとえ専門スキルがなくても活躍が期待できるということですね。</b></p>
<p>前提として、クライアントから<strong>専門性が求められる業務</strong>のご依頼を私が初めて受ける場合は、その分野で高いスキルを持つ<strong>プロフェッショナルなメンバーをアサイン</strong>します。サービスの品質を担保するためです。</p>
<p>HELP YOUのディレクター（※3）はクライアントが潜在的に抱いている課題感やご要望を踏まえ、プランを業務レベルに落とし込み、適したメンバーをアサインします。業務コンサルティングを得意とする一方で、必ずしも全ての分野に精通しているわけではありません。もちろん勉強はしますが専門家には及ばないでしょう。</p>
<p>だから、クライアントが求める以上のサービスを提供するにはプロフェッショナルなメンバーの力が不可欠です。業務プロジェクトが立ち上がってノウハウがたまり、マニュアルが整備されて初めて経験の浅いメンバーの受け入れが可能となります。</p>
<p>募集をする際には、各業務への<strong>適性を重視</strong>します。例えば、マニュアル通りに作業をすることが求められる案件では、<strong>正確さや緻密さなどの人柄</strong>を見ます。その方の持つ性質が業務にマッチしていれば、十分に活躍の可能性はあるはずです。</p>
<p>このような段階を踏む背景には、自信を持ってクライアントにサービスを提供し、ご満足いただきたいという思いがあります。それは、クライアントのためであると同時に、HELP YOUメンバーのためでもあるというのが私の考えです。</p>
<p>やはり、クライアントに喜んでいただけると嬉しいですよね。顧客満足度を高め、良好な関係を築くことが、楽しく働けるチームづくりにつながると信じています。</p>
<p>※3 HELP YOUにおけるディレクターの役割とチーム体制について詳しくは<a href="https://va.help-you.me/assistant_job/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>。</p>
<h2>「自信のなさ」をどう埋めるかが成功への第一歩</h2>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<div id="attachment_22760" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22760" class="wp-image-22760 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/umi_1000px.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/umi_1000px.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/umi_1000px-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/umi_1000px-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22760" class="wp-caption-text">パートナーの転勤でフィリピンへ。海外への引っ越しを境に働き方をフルリモートに変えたことが、HELP YOUで新たな挑戦を始めるきっかけとなった。</p></div>
</div>
<p><b>──「くらしと仕事」のライティング業務や一部のクライアント業務など、クリエイティブな分野でも未経験フリーランスを受け入れているケースがありますよね。そこからプロフェッショナルになったメンバーが何人もいますが、その共通点を踏まえ、どんな未経験者と一緒に働きたいですか？</b></p>
<p><strong>「自信のなさ」を責任感と努力で埋めることができる人</strong>です。</p>
<p>初めての仕事へ挑戦する際に、自信がないのは当然です。「自信がない」と前置きして、うまくいかなかったときの保険をかける。自信のなさを露わにし、誰かの助けを期待する。気持ちは痛いほどわかります。私も決して自信満々な人間ではありません。</p>
<p>でも、忘れてはいけないのは、メディアの読者やクライアントにとってHELP YOUスタッフが<strong>業務未経験であるか否かは関係ない</strong>ということです。フリーランスとして仕事を引き受ける以上、シビアな目で成果物を評価される覚悟を持たなければなりません。</p>
<p>成果物の品質に自信を持てないまま、クライアントに納品しますか？　未経験は不完全な仕事の理由になりますか？</p>
<p>誤解してほしくないのですが、虚栄を張る必要はありません。できること・できないこと、得意不得意をディレクターと事前に共有しておくのは大切です。後々、スキルと業務内容のミスマッチが起こる可能性があるからです。</p>
<p>そのうえで、自信を持って仕事に臨める人と一緒に働きたい。一方的に支え、支えられる関係ではなく、<strong>自立したプロフェッショナル同士の関係</strong>で、共に支え合いながら歩んでいきたいというのが私個人の願いです。</p>
<p>これは、誰より自分自身が多くの先輩方に助けていただいて成長してきたから思うことです。<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>には、未経験者を「応援したい」というマインドを持つメンバーが多くいます。だからこそ、その<strong>恵まれた環境に甘えきってはいけない</strong>と自らに言い聞かせて歩んできました。</p>
<p>自信がないのであれば勉強をする。事前にマニュアルを読み込む。当たり前の努力をしたうえで、オープンマインドに「助けてください」「教えてください」と伝えれば、それを無下にする人はきっといないでしょう。</p>
<h2>スキルの掛け合わせがHELP YOUを強くする</h2>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<div id="attachment_22761" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22761" class="wp-image-22761 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/zousan_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/zousan_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/zousan_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/zousan_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22761" class="wp-caption-text">旅行好きという梶川さん。HELP YOUでは、趣味で得た知識が仕事に役立つこともあるそう。</p></div>
</div>
<p><b>──であれば、スキルに裏付けられた自信を持つ、経験豊富なフリーランスだけを募集する選択肢もある気がします。あえて業務未経験者も受け入れる理由は何ですか？</b></p>
<p>未経験でも挑戦できる場を提供することは、<strong>クライアントの幅広い要求に応え得るフリーランスの育成</strong>につながると考えているためです。</p>
<p>600社以上の業務コンサルティング・業務サポートを行うHELP YOUでは、実に広い領域の案件を扱っていますよね。営業事務、経理、資料作成、ライティング、デザイン……（※4）。その全てをカバーするにあたって、複数の領域にまたがり、<strong>スキルを掛け合わせて活躍できるメンバーの存在は貴重</strong>です。</p>
<p>例えば、金融系のライティング案件の場合、ライター経験が浅かったとしても、銀行での勤務経験や経理のバックグラウンド、金融資格を持つメンバーが重宝されるケースも多々あるでしょう。</p>
<p>一つの分野に特化した<strong>プロフェッショナル</strong>。いくつかのスキルをバランスよく身につけた<strong>ジェネラリスト</strong>。<strong>いずれもHELP YOUには欠かせない存在</strong>です。</p>
<p>※4 HELP YOUのお仕事内容について詳しくは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>。</p>
<h2>組織全体でノウハウを共有して次のステップへ</h2>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<div id="attachment_22762" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22762" class="wp-image-22762 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/hayashisan_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/hayashisan_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/hayashisan_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/hayashisan_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22762" class="wp-caption-text">同じチームの林弘美さんと。人材育成に関わる仕事がしたいという思いを日頃から周囲と共有し、挑戦する機会をつかんだそう。</p></div>
</div>
<p><b>──人材育成について、梶川さんが描く未来を教えてください。</b></p>
<p>HELP YOUには、すでにスキルの高いメンバーがそろっていますが、ここで終わるつもりはありません。</p>
<p>私は「くらしと仕事」編集部を含め、いくつかのチームをまたいで育成プロジェクトを掛け持ちしています。まだ構想段階ではありますが、その立場を生かし、メンバーが<strong>チームの枠組みを越えてステップアップしていける仕組み</strong>をつくりたいです。</p>
<p>組織としてノウハウをため、<strong>全体のスキルレベルを底上げ</strong>することを目指しています。どのメンバーが担当になってもクライアントの期待を超える品質のサービスを提供できれば、HELP YOU自体の価値がさらに向上し、結果的に<strong>メンバーがより豊かに働けるように</strong>なります。</p>
<h2>ガッツを持って共に新たな可能性を拓こう</h2>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_22764" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22764" class="wp-image-22764" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/train_1000px.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/train_1000px.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/train_1000px-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-22764" class="wp-caption-text">「『くらしと仕事』が好き」と話す梶川さん。持ち前のガッツで編集部を引っ張っていく。</p></div>
</div>
</div>
<p><b>──最後に、HELP YOUへの応募を検討している人を含め、これから挑戦する仲間たちへエールをお願いします。</b></p>
<p>私は、何人もの新人ディレクターのOJTを担当してきました。その一人に、全ディレクターの中でもトップクラスの案件数を担当するようになったメンバーがいます。</p>
<p>ディレクターのSさんは、どんなに難しい案件でもためらいなく引き受け、見事な手腕で軌道に乗せます。仕事をまとめ上げてみせるという気概と自信、それらを支えるセンスと努力。成長した、と評価するのもおこがましいと感じるほどに尊敬しています。</p>
<p>今ではプロフェッショナルデザイナーとして引っ張りだこのKさん。以前は、経理の請求書発行からメルマガ文章の作成までオールマイティにこなすメンバーでしたが、一つの実績をきっかけに人気デザイナーとなりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="56l1AAaCG9"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457">完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-18457/embed/#?secret=r2DwDOG0qM#?secret=56l1AAaCG9" data-secret="56l1AAaCG9" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>私は人材育成やディレクション業務を通して、こうした<strong>素晴らしい可能性</strong>や<strong>卓越した技術</strong>を何度も目の当たりにしてきました。こんなにすごい人がいるのか。次は何をやってのけるのだろう。次はどんなに素晴らしいものを生み出すのだろう。</p>
<p>人の可能性は無限大です。どう転ぶかは誰にもわかりません。</p>
<p>私自身、人材業界に入る以前はエステサロンで施術や店舗営業をしていました。HELP YOUで人材育成に携わるようになってからも、毎日が新しい挑戦の連続です。</p>
<p>自身の可能性を広げるうえで大事なのは、<strong>誰よりも自分を信じてみる</strong>こと。スキルに自信がなくても、それを埋めるガッツさえあれば、きっと挑戦への第一歩を踏み出せるはずです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22757">人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">22757</post-id>	</item>
		<item>
		<title>これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22440</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2024 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>転勤族の妻。大変だよね？そうでしょうか。大変なこともありますがこんなに引っ越しできるなんて経験値アップのチャンスではないでしょうか。そんな転妻ライフの楽しみ方をご紹介します。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22440">これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">転妻だから手に入れられた好きな仕事と仲間</h2>



<p>もともと私は東京都内のベンチャー企業で会社員をしていましたが、福岡で働く夫との結婚を機に退職して引っ越しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">仕事に疲れ、キャリア放棄</h3>



<p>パートナーの転勤が理由で泣く泣く会社を退職、という話をよく聞きますが、私の場合は仕事から距離を置けることに<strong>ホッとしたというのが正直なところ</strong>です。</p>



<p>結婚前のキャリアですが、前職は2社目で、その前は人材紹介に長く勤めていました。半ばチャレンジと思いベンチャー企業へ転職しましたが、若い会社ならではのスピード感についていけず、疲れていたところに結婚の話があがったのです。</p>



<p>少し逃げたい気持ちもありつつ、キャリアは少しお休みという形で、正社員の仕事をいったん離れる決断をしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「好き」を軸としたアルバイト選び　</h2>



<p>しかし福岡での結婚生活が落ち着いてきて、少し気持ちに余裕が出てくると、家にいるのもつまらなくなりました。</p>



<p>夫は多忙で週末にしか自宅に帰ってきません。いわゆる<strong>週末婚</strong>です。</p>



<p>ここで私は、あることに気が付きました。独身時代は生活のために安定収入を求めて働いていましたが、夫との二人三脚の今なら、そこまで安定にこだわる必要はないのではないかと。会社員の頃はできなかった、自分の<strong>やりたいことを追求できる</strong>のではないかと。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">なんて最高なんだ！</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">私は、以前から自分磨きの一環として<strong>体を鍛えることが大好き</strong>です。都内にいた頃から通っていた全国チェーンの某スポーツジムについて調べたところ、福岡の店舗でスタッフ募集をしていることを知りました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">なんと、福利厚生で「従業員はジム使い放題」との記載が。会員費を節約しながらジムに通って健康維持ができるなんて、これは応募するしかありません。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">朝8時からお昼まで勤務し、午後はジムで鍛えてから帰る。夕方からはゆっくり過ごし、夜は外食へ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="750" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_02.png" alt="" class="wp-image-22512" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_02-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_02-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption>行きつけのレストランでよく頼んでいたメニュー。</figcaption></figure></div>


<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">福岡といえば「食」。近所のイタリアンレストランへ通うようになりました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">そこで第二のアルバイトに出会うのです。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom vk_block-margin-sm--margin-top">レストランとの出会いは、転妻仲間からの紹介でした。たまたま、家の近所だったこともあり気が付けば常連に。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">そのレストランは食材にとてもこだわっていて、野菜は農家さんから直接仕入れていました。新鮮な野菜で作ったサラダは私のお気に入りでした。</p>



<p>実は、私は<strong>大の料理好き</strong>で、食材探しには目がありません。旅行へ行くたびに地元で採れた野菜や特産品を購入していました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">趣味をきっかけにオーナーシェフと食材や農家さんの話をするようになり、それが楽しくて仕方ありませんでした。いつしか、そのレストランに行く目的が、食事をすること以上に「人に会う」ことへと変わりました。第二の居場所ができたのです。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">ふらっと飲みに行くと、帰り際にオーナーシェフが「朝ごはんに食べてね！」と渡してくれたおにぎりの温かさを今でも覚えています。オーナーシェフはまるで福岡のお母さんのような存在でした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_03.jpg" alt="思い出のおにぎり。こだわりのトマトカレーをかけて食べると最高です。" class="wp-image-22513" width="1000" height="668" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_03-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption>思い出のおにぎり。こだわりのトマトカレーをかけて食べると最高です。</figcaption></figure></div>


<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom vk_block-margin-sm--margin-top">そしてある日、いつものように食事をしに行くと、オーナーシェフからこんなことを言われました</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">「うちキッチンカーやるんだけど、手伝ってくれない？」と</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">私は、二つ返事でOK！と言いました</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">気心の知れた人と仕事ができ、しかも賄いつきという条件は、私の理想にぴったりでした。</p>



<p>そんなこんなで、結婚生活はさておき、アルバイト生活と一人暮らしを楽しんでいました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">孤独になりがちな転妻が新たな関係を築くには？</h2>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">ほぼ一人暮らしを謳歌する日々がしばらく続きましたが、そろそろ子どもが欲しいということで、夫婦で週末婚の解決に乗り出しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実家を頼れない状況でワンオペ育児に奮闘</h3>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">営業職の夫はかなり広い地域を担当しており、日帰りは難しい距離に担当先があったため平日はビジネスホテルに滞在していました。そこで、少しでも自宅に帰宅できるように、担当地域の中間地点に引っ越しさせてもらえないか？と会社へ交渉。結果、宮崎への転勤が決まり、さらに南下することになりました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">ちなみに、夫の出身地は埼玉県で私は栃木県です。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">実家はさらに遠くなってしまい、夫がいない日中はワンオペ育児に追われ、福岡時代のように<strong>アルバイトを探す余裕すらありません</strong>。</p>



<p>頼れる存在や場所、社会との接点もなくなってしまい心も身体も疲弊してしまうのではないか？</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">そう思っていた矢先、近所にアットホームな少人数制の無認可保育園を発見。無認可保育園なら、働いていなくても互いに合意すれば、子どもを通わせることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">見知らぬ地で関係を築くコツは「小さなお願い」</h3>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">時間に余裕ができたので、またアルバイト探しをゆっくり行うことができました。</p>



<p><span data-color="#f78da7" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(247, 141, 167, 0.7) 0);" class="vk_highlighter"><mark style="background-color:#fdc8ea" class="has-inline-color">せっかくなので、その地域ならではの仕事を見つけよう</mark></span>。ということで次に目をつけたのは、花。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="666" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_04.jpg" alt="" class="wp-image-22514" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_04-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption><a href="https://jp.freepik.com/free-photo/white-phalaenopsis-orchid-flower_1190196.htm#fromView=search&amp;page=1&amp;position=11&amp;uuid=7fdfcc6d-2cc3-4e34-a8aa-3e90bc1af6d9" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">著作者：aopsan／出典：Freepik</a></figcaption></figure></div>


<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">南国のフルーツや野菜にも興味があったのですが、寒いのも暑いのも苦手なので、冷暖房完備のハウス栽培の胡蝶蘭へ行きつきました。優雅な胡蝶蘭と愉快な仲間たちに囲まれて楽しく過ごす日々。</p>



<p class="vk_block-margin-0--margin-top">愉快な仲間たちのメンバーには海外の方もいて、お昼休憩には、その方が作ってきた郷土料理や、先輩方が持ってきた自家製の漬物を食べました。</p>



<p>料理の作り方を教わったり、野菜を頂いたり、情報や物の交換を通して深まっていく関係。たわいもない会話で、グッと距離が近くなりました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">ここ宮崎でも<strong>私の居場所を作ることができた</strong>のです。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">知人にこの話をすると「どうしてそんなにすぐ人と仲良くなれるの？」と驚かれます。そこで、これまでの自分自身の行動を振り返ったところ、「お願い」をしていたことに気が付きました。</p>



<p class="vk_block-margin-0--margin-top">お願いといっても大層なものではなく、ごく<strong>小さなお願い</strong>でいいんです。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">「それ、教えてください！」「こういうのを探しているのですが、どこで売っていますか？「今度連れて行ってください」などなど。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">私自身が、人に頼られると嬉しいので、相手に負担をかけない程度に頼るようにしています。そうすると相手も心を開いてくれて、逆にこちらを頼ってくれるようになるのです。頼り、頼られ、信頼関係を築いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">オンラインでどこにいてもスキルアップ</h2>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">残念ながら、手荒れが悪化したため胡蝶蘭栽培のお仕事ができなくなり、次なるステージへ。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">これまで運動や料理などの趣味を起点に、行く先々で仕事を見つけてきましたが、ふとパソコンにかじりついていた会社員時代を思い出して「<strong>学び直したい</strong>」という気持ちが湧いてきました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">近所でビジネススクールを探すと選択肢が限られてしまいますが、オンラインならどこにいても選び放題。以前から興味のあったWebデザインのオンラインスクールへ通うことにしました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">その月謝を稼ぐためにも、並行して仕事を探しましたが、これまでのような現場仕事だと勉強の時間を確保するのは困難です。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">フルリモートワークなら、自分で働く時間をコントロールしやすいのではないかと考え、オンラインアウトソーシング<span data-fontsize="12px" style="font-size: 12px;" class="vk_inline-font-size">(※)</span>「<a href="https://va.help-you.me/">HELP YOU</a>」にたどり着きました。<strong>時間や場所にとらわれない理想の働き方ができる</strong>点に加え、<strong>さまざまな業種に触れられる</strong>ことも魅力に感じたポイントです。</p>



<p style="font-size:12px">※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">HELP YOUでは、600社以上の業務コンサルや業務サポートを行っており、仕事内容は多岐にわたります。私が長年経験した<strong>人材領域</strong>の業務から、現在挑戦中の<strong>ライティング</strong>業務、今後挑戦したいと考えている<strong>Webデザイン</strong>の業務まで実にさまざまです。ここなら、転妻生活を続けながら次のキャリアにつながる新たな知見が得られるのではないかと直感しました。</p>



<p><a href="https://va.help-you.me/assistant_job/?utm_content=header.assistant_job"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ どこにいてもキャリアアップを目指せる！HELP YOUの詳しいお仕事内容はこちら</a></p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">スクールでの勉強とHELP YOUでの実務、<strong>どちらもオンラインなのでバランスよく時間をやりくり</strong>することができています。2つを通して学べる環境には、地元の方と交流を深めたアルバイト時代とはまた違った楽しさがあり、ビジネスへの知識欲が高まっている今の私にはぴったりです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22440">これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>在宅ワーク初心者に必要なパソコンスキルとは？最低限おさえておきたいポイントを解説</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22292</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Mar 2024 23:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>基本のエクセル＆ワードスキルだけでも戦える？ 冒頭で、私自身について「特別なITスキルは持っていない」と説明しましたが、これだけではどの程度のスキルなのか漠然としてイメージしにくいかもしれません。参考までに、どのようなス [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22292">在宅ワーク初心者に必要なパソコンスキルとは？最低限おさえておきたいポイントを解説</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>基本のエクセル＆ワードスキルだけでも戦える？</h2>
<p>冒頭で、私自身について「特別なITスキルは持っていない」と説明しましたが、これだけではどの程度のスキルなのか漠然としてイメージしにくいかもしれません。参考までに、どのようなスキルと経験を持っていて、HELP YOUでどのような案件を担当をしているのかを簡単にご紹介します。</p>
<ul>
<li>経歴：9年間カルチャーセンターの運営、その後、会計事務所で3年半税理士補助</li>
<li>主なパソコンスキル：Microsoft Excel（エクセル）とMicrosoft Word（ワード）</li>
<li>現在HELP YOUで担当している案件：経理確認とライティング、他に単発でデータチェックなど</li>
</ul>
<p>コロナ禍に多少のリモートワークの経験はあるものの、基本は出社して対面型の仕事をしてきました。</p>
<p>簿記の資格があり会計ソフトを使用していたというちょっと特殊な強みはあるものの、それも3年半程度の経験。実務経験に基づいたパソコンスキルといえば、ほぼエクセルとワードのみです。フォーマットに入力することが多く、専門性の高い使い方はしていません。</p>
<p>フルリモートワークという未知の世界で、その程度のスキルしか持たない私にも仕事はできるのか？</p>
<p>答えは「yes」です。職種によりますが、<strong>ごく普通にエクセルとワードが使えるくらいのスキルがあれば在宅ワークはじゅうぶん可能</strong>です。ただし、リモート作業でよく使われる<strong>ツールへの最低限の理解や事前準備は必要</strong>です。それをこれから詳しく解説していきます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="HAHP0edqFY"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25249">私のパソコンスキルは会社の外でも通用する？1年越しの挑戦で見えた思わぬ市場価値</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;私のパソコンスキルは会社の外でも通用する？1年越しの挑戦で見えた思わぬ市場価値&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25249/embed/#?secret=dyWOwoOUKC#?secret=HAHP0edqFY" data-secret="HAHP0edqFY" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>ChatworkやSlackでの連絡方法を覚えておくと◎</h2>
<p>Chatwork（チャットワーク）やSlack（スラック）とは<strong>テキストで対話ができるチャットツール</strong>です。</p>
<p>チームで仕事をする場合が多いHELP YOUでは、チャットワークやスラックでお互いの状況確認や、質問・報告などをしています。電話や対面などのリアルタイムなコミュニケーションと異なり、いつでも自分のタイミングで内容を確認でき、時差がある地域に住んでいるメンバーともスムーズに連携がとれます。リモートワークにはこうした連絡用ツールが欠かせません。</p>
<p>私は、チャットワークもスラックも使用した経験がなかったので最初は少し戸惑いました。しかし、誰でも使いやすいように設計されており、<strong>操作方法はいたってシンプル</strong>。採用後にチャットワークの設定方法や使い方についての動画マニュアルもあるので、使ったことがない人でも特に心配はいらないでしょう。</p>
<h2>オンライン共同作業に必須 Googleドライブでファイル管理</h2>
<p>GoogleドライブとはGoogle社が提供する<strong>オンラインのファイル保管・共有サービス</strong>です。表計算ツール「Googleスプレッドシート」や文書作成ツール「Googleドキュメント」などのファイルをオンライン上で共同編集でき、チームでの仕事に向いていることからHELP YOUでは広く使用されています。</p>
<p>私はHELP YOUにジョインする以前まで、Googleドライブを使ったことがありませんでした。GoogleのサービスではGmailやGoogleマップを使う程度。出社して働いていると、Googleドライブを使う機会がないという人もいるかもしれません。</p>
<p>Googleドライブはリモートワークと相性が良く、HELP YOUに限らず在宅ワークを実施する多くの会社で使われています。</p>
<p>では、Googleドライブで扱うファイルの中でも、特に使用する機会が多いスプレッドシートとドキュメントについて、最低限どのようなことができれば業務で役に立つのか、私の経験をもとに具体的にご説明します。</p>
<h3>集計しない人も知っておきたい、スプレッドシートの基本</h3>
<p>もしHELP YOUで働くことを少しでも検討している方は、<strong>基本レベル</strong>のスプレッドシート操作法を覚えておくと安心です。データの集計や分析など、表計算を使うような職種に就く予定がなくても、HELP YOUではステータス管理にスプレッドシートを用いるシーンが多くあります。</p>
<p>リモートワーカー同士がチームで働くうえで、リアルタイムな進捗共有は欠かせません。複数人で共同編集でき、変更内容が即時反映されるスプレッドシートは、<strong>チームのステータス管理にとても便利</strong>です。以下のような簡単な入力操作を練習しておくとよいでしょう。</p>
<ul>
<li><b>文字を入力してフォントの種類や大きさ、色を変える</b></li>
<li><b>セルを塗りつぶす</b></li>
<li><b>列に入力した数字の合計を計算する</b></li>
<li><b>リンク機能を使ってシート間で移動する、他のWebページに飛ぶ</b></li>
<li><b>プルダウンを作る</b></li>
</ul>
<p>私は、スプレッドシートを使ったことがなかったので、ダウンロードファイル付きの書籍を購入し、実際にスプレッドシートを操作しながら勉強しました。エクセルと見た目が似ているのに操作方法が違うことに少し面くらいますが、<strong>エクセルを業務で使ってきた経験があれば大丈夫</strong>。基本の操作程度ならすぐにできるようになりますよ。</p>
<p>ステータス管理以外でも、リサーチやデータチェックなど、HELP YOUではスプレッドシートを使う案件が多いため覚えておいて損はありません。</p>
<h3>ひとまず文字入力ができればOK！ドキュメント操作のポイント</h3>
<p>ドキュメントの用途として真っ先に思い浮かぶのがライティングではないでしょうか。実は、HELP YOUには音声データの文字起こしや議事録作成など、ライティング以外でもドキュメントを使う案件があり、<strong>操作できた方が仕事の幅は広がり</strong>ます。業務マニュアルがドキュメントで作成されている場合もあるので、ドキュメントのことは全くわからないというのもちょっと不安です。ぜひドキュメントも使えるようになっておきましょう。</p>
<p>私はライティングの案件を担当しているので、原稿の作成でドキュメントを使っていますが、指定のフォント、指定の文字数でフォーマットに沿って文章を入力するだけで、体裁を整える作業はありません。ドキュメントを使う他の案件の業務内容を見ても、体裁を整えるスキルではなく、<strong>シンプルに文字入力のスキル</strong>が求められることが多いようです。</p>
<p>ドキュメントの操作は難しくはありません。個人的な感覚ですが、よく使う機能がメニューバーにまとまっているおかげか簡単に感じます。</p>
<p><strong>ワードの経験があるなら心配はいらない</strong>と思いますが、スプレッドシートとエクセルの関係と同じように、見た目は似ていても操作方法が異なるので練習はしておいた方が安心でしょう。</p>
<ul>
<li><b>文字を入力してフォントの種類や大きさ、色を変える</b></li>
<li><b>文字数をカウントする</b></li>
<li><b>リンク機能で他のwebページに飛ぶ</b></li>
<li><b>コメントを入れる</b></li>
</ul>
<p>などを試しておくと役に立つと思います。</p>
<h2>プロ意識をもって万全のセキュリティ対策を</h2>
<p>オンラインで作業をするなら、セキュリティ対策も重要です。個人でパソコンを使うとき、どのようなことに気を付けていますか？</p>
<p>不審なメールは開かない、安易に個人情報を入力しない、セキュリティソフトを導入する・・・このくらいでしょうか。かくいう私も、HELP YOUで仕事をはじめる前はその程度の対策でした。</p>
<p>しかし、仕事を開始すればお客様のデータをお預かりすることになります。今まで以上に注意深く、<strong>万全のセキュリティ対策</strong>をとらなければなりません。</p>
<p>HELP YOUに採用された後に、情報を守るために必要な対策・設定について細かく指示がありますが、ここでは、あらかじめ準備できることについてご紹介します。</p>
<h3>有料のウイルスソフトは必須条件</h3>
<p>HELP YOUで仕事をするにあたって、まず必要になるのがウイルス対策ソフト。しかも、<strong>有料のソフトが必要</strong>です。</p>
<p>採用テストを受ける時点では無料ソフトでもかまいませんが、どの有料ソフトを使用するのか、性能や価格などを先にリサーチしておくと、採用後に慌てなくて済みますよ。</p>
<h3>共同作業に便利な機能「共有」を使いこなす</h3>
<p>前述したように、GoogleドライブのスプレッドシートやドキュメントのようなファイルはWeb上で他の人と共有できます。</p>
<p>これはGoogleドライブの大きな長所のひとつですが、間違った相手に共有してしまうとトラブルにつながるため<strong>仕事をはじめる前にしっかり理解</strong>しておきたい機能です。</p>
<p>自分で一からファイルに共有の設定をする案件は少ないと思いますが、<strong>扱っているファイルが誰とどういう共有設定になっているのか</strong>、自分で把握できるスキルは身に付けておきましょう。</p>
<p>スプレッドシートやドキュメントを開いた画面右上の「共有ボタン」から共有についての詳細を見ることができます。マイドライブ内に練習用のファイルを作って、確認をしてみてください。</p>
<p>共有ボタンから開く画面で共有するユーザーを追加することができるので、自分のサブのメールアドレスや家族のアドレスなどを使って共有相手を追加してみましょう。共有相手には、そのファイルに対して何ができるのかといった権限をつけることができます。編集作業ができる、閲覧のみできるなどが選べます。</p>
<p>どの相手に対して閲覧可能になっているのか、権限の違いによって何ができて何ができないのかなど、いろいろ設定を変えて確かめてみてください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.29313908.914448709.1706074328-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />あなたに合ったお仕事が見つかる　HELP YOUについて詳しく見てみる</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22313" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ec07f4127ef90573123c2dd2fd560ed5.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ec07f4127ef90573123c2dd2fd560ed5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ec07f4127ef90573123c2dd2fd560ed5-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ec07f4127ef90573123c2dd2fd560ed5-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ec07f4127ef90573123c2dd2fd560ed5-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>パソコンスキル以外で在宅ワークに必要な3つの能力</h2>
<p>ここまで主に、パソコンスキルについてお話ししてきました。仕事内容に応じたパソコンスキルが必要なのはもちろんですが、完全在宅で働くには、パソコンスキルと同じくらい大切な能力があります。それが、次の3つの能力です。</p>
<h3>問題解決能力～自分で解決策を考える姿勢が大事～</h3>
<p>HELP YOUでは案件チームごとにチャットツールのルーム内で連絡を取り合っています。どのチームも「わからないこと、つまずいていること」はないか、やり取りの中で日常的に声かけがあり質問しやすい雰囲気なので、私も含め多くのメンバーがルーム内で気軽に質問しています。また、テキストコミュニケーションではわかりにくいこともあるので、ビデオ会議ツールの「Zoom」などを使い、互いの顔やパソコンの画面を見せ合いながらの相談もできます。</p>
<p>ただ、リモートワークをやる以上オフィスで近くの人に質問するほどの気軽さはなく、まずは自分で調べるのが基本です。テキストや動画で<strong>細かくマニュアルが用意されている場合も多い</strong>ですが、ひとりで読んで理解しなければなりません。また、マニュアルにないことは、自力で調べる必要があります。</p>
<p>HELP YOUでは困ったときに相談できて、助けてくれるチームの仲間がいる安心感がありますが、それに頼りきらない姿勢も大事だと自らの経験を通じて学びました。<strong>基本的には自分で調べて解決するという覚悟と責任感を持つ</strong>ことが大切です。</p>
<h3>自己管理能力～優先順位を付けて計画的に行動～</h3>
<p>在宅で仕事をしていると、プライベートの時間との境目があいまいになりがちです。仕事の合間にちょっと買い物に出る、洗濯物をたたむなど、家事と両立できるのは在宅で仕事をするメリットですが、その分仕事に集中しにくい環境でもあります。</p>
<p>誰も見ていないので、ついだらだらと時間を過ごしてしまい、思ったほど仕事が進まないときもあるかもしれません。また逆に、何時まででも仕事ができてしまうため、オーバーワークになってしまうこともあるでしょう。</p>
<p>コンスタントに仕事を続けていくためには、<strong>自分で時間や仕事内容の管理</strong>をすることが重要です。</p>
<p>納期が重なって対応できなくなってしまうことがないよう、<strong>タスクに優先順位</strong>をつけて、1日のスケジュール、1か月のスケジュールを組み立てるようにしましょう。自分のキャパシティ以上に案件を引き受けてしまわないことも大切です。</p>
<h3>コミュニケーション能力～工夫と思いやりを忘れずに～</h3>
<p>リモートワークだと直接顔を合わせない分、コミュニケーションは必要最小限で済むとイメージしている方も、もしかしたらいるでしょう。実は、リモートワーカーにこそコミュニケーション能力が欠かせません。対面では表情や身振り手振りで補っていた細かなニュアンスをテキストで正確に伝えるとともに、相手の意図を汲み取る力が求められます。</p>
<p>そして、わからないときはあいまいなまま進めるのではなく、遠慮せずに質問することも大切です。判断に自信が持てないときは、自分の理解で合っているのか確認し、<strong>丁寧に相手との認識を合わせる</strong>ことを意識しましょう。</p>
<p>在宅ワークでも出社勤務でも、共通して<strong>大事なのは一緒に仕事をするメンバー間の信頼関係</strong>です。在宅ワークであっても、工夫や気遣いのあるコミュニケーションを心がけることで、お互いが安心して仕事に取り組むことができるのです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.29313908.914448709.1706074328-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />完全在宅のフリーランスとして働けるHELP YOUとは　詳しくはこちらから</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22292">在宅ワーク初心者に必要なパソコンスキルとは？最低限おさえておきたいポイントを解説</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>仕事も家庭も大事にしたい！　フルリモートでワークライフバランスが充実した働くパパの記事5選</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22042</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jan 2024 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【在宅勤務と子育て】両立可能？新米パパのリアルな声 黒木祐さんはHELP YOUで、介護業界向けサービス「HELP YOU ケア」の事業企画を担当。フリーランスのライターとしても活躍しているパラレルワーカーです。 新卒で [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22042">仕事も家庭も大事にしたい！　フルリモートでワークライフバランスが充実した働くパパの記事5選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【在宅勤務と子育て】両立可能？新米パパのリアルな声</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22049" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/911e47a4bb5e7ef9d9f80155823c6825.png" alt="" width="1000" height="563" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/911e47a4bb5e7ef9d9f80155823c6825.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/911e47a4bb5e7ef9d9f80155823c6825-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/911e47a4bb5e7ef9d9f80155823c6825-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/911e47a4bb5e7ef9d9f80155823c6825-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
黒木祐さんはHELP YOUで、介護業界向けサービス「HELP YOU ケア」の事業企画を担当。フリーランスのライターとしても活躍している<strong>パラレルワーカー</strong>です。</p>
<p>新卒で入社した会社が倒産し、人材会社に再就職。中途向けの求人広告作成を担当していました。その後、福祉系の会社に転職したものの、会社内での評価に疑問を感じ、<strong>自分で収入を増やす働き方</strong>を目指します。</p>
<p>HELP YOUをはじめとした<strong>副業</strong>を開始。副業の収入は順調に伸び、<strong>本業の2倍を超えるように</strong>なりました。今はHELP YOUの正社員になって、フリーのライター業も継続中です。</p>
<p>関連記事①：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12406/" target="_blank" rel="noopener">黒木さんがパラレルワーカーになるまでのお話</a><br />
関連記事②：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16546/" target="_blank" rel="noopener">副業収入を順調に伸ばした黒木さんの仕事術</a></p>
<p>1年前に<strong>第一子が誕生</strong>した黒木家ですが、<strong>夫婦とも両親は遠方</strong>住まい。育児休業中のパートナーと共に、フルリモートで働く黒木さんも育児に取り組んでいます。</p>
<p>家にいるのだからかなりの戦力になれるのかと思いきや、現実は厳しかったそうです。育児における<strong>フルリモートならではのメリットとデメリット</strong>について、黒木さんに聞きました。「仕事と育児のバランスなんてとりようがない」と言いながらも、当事者意識をもって育児に取り組む黒木さんの歩みをご覧ください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21464/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.185226409.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />フルリモートなら夫婦で育児に関われる　HELP YOUの働き方</a></p>
<h2>【パパの転職事情】リスクを背負わず理想の働き方へ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22048" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/a1542bb7f28023c8e8412afad849826f.jpg" alt="" width="1000" height="563" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/a1542bb7f28023c8e8412afad849826f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/a1542bb7f28023c8e8412afad849826f-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/a1542bb7f28023c8e8412afad849826f-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/a1542bb7f28023c8e8412afad849826f-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
幸若行洋さんはHELP YOUでシステム開発を担当。<strong>副業</strong>でHELP YOUの業務を始めましたが、今は<strong>社員に転向</strong>し、本業だったコワーキングスペースの運営サポートを副業にして働いています。</p>
<p>もともとはウェブ業界で制作業務に従事。地元の福岡へのUターンを考えて、東京と福岡に拠点があるベンチャー企業に転職しましたが、多忙で体調を崩してしまいます。そこで、転職を視野に入れて、働き方について考えるようになりました。</p>
<p>幸若さんの得意分野は業務改善。HELP YOUでは当時求人が出ていなかったものの、直接問い合わせをすることで、まずは<strong>フルリモートの業務委託</strong>として仕事を始めることにしました。本業と副業のバランスをとるのは大変で、当初は時間のやりくりに苦労したそう。自分の状況をオープンにする、仕事のボリュームを抑える、など無理に抱え込まずに周りに頼り、誠実に対応することで乗り切りました。</p>
<p>いきなり転職するのはハードルが高く、ましてやフルリモートの仕事となると、仕事内容や収入の先行きが不安になる人も多いと思います。<strong>まずは副業として始めてみる</strong>のも方法の一つ。<strong>本業と副業を無理なく両立</strong>する工夫や注意点は、これから副業を始める人にとって参考になりそうです。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17415/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.185226409.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />多彩な仕事内容だから副業にぴったり　HELP YOUについて詳しく見てみる</a></p>
<h2>【田舎で子育て】Uターンを経てワンオペ育児を解消！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22050" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/b7c2e6196c0c28c1eef506257724c37a.jpg" alt="" width="1000" height="585" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/b7c2e6196c0c28c1eef506257724c37a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/b7c2e6196c0c28c1eef506257724c37a-300x176.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/b7c2e6196c0c28c1eef506257724c37a-768x449.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
HELP YOUでは<strong>ディレクター</strong>を務める小田寛之さん。ディレクターはクライアントと実務を担当するメンバーとの間に立って、メンバーのアサインや案件の進行管理などを行います。</p>
<p>HELP YOUで仕事を始める前、小田さんは東京のアパレル会社で20年近く働いていました。企画から、営業、プロダクトマネジメント（生産管理）、展示会の運営まで、<strong>さまざまな業務にたずさわった経験</strong>がディレクターの仕事に生きているそうです。</p>
<p>平日に子どもと過ごす時間がほとんどなかったことから、仕事を辞めて<strong>地元の田舎に移住</strong>することにした小田さん。HELP YOUで<strong>フルリモートの仕事</strong>を始めたほか、<strong>米や味噌を扱うECサイトをオープン</strong>して、自分の店を持ちたいという夢もかなえます。</p>
<p>子どもと過ごす時間は増えたものの、移住してフリーランスになった当初の年収は会社員時代と比べて3分の1ほどになったとのこと。ただ、フリーランスはやった分だけ報酬が得られるので月収では会社員時代を上回ることも。</p>
<p>田舎での子育て、ECサイトのオープンと、小田さんはフリーランスになってから着々と夢をかなえています。会社を辞めて移住することは大きな決断。きちんと下調べや準備をすることが必要ですが、<strong>大切なのは「最初から自分で自分のハードルを上げない」こと</strong>だと小田さんは語ります。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13803/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.185226409.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />働く場所を選ばない　HELP YOUの採用サイト</a></p>
<h2>【駐在夫の社会復帰】リモートで取り戻した仕事の顔</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22046" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/76acccd481980e65032bf70f569491a1.jpg" alt="" width="1000" height="563" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/76acccd481980e65032bf70f569491a1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/76acccd481980e65032bf70f569491a1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/76acccd481980e65032bf70f569491a1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/76acccd481980e65032bf70f569491a1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
富田敏裕さんはHELP YOUでライターとして活躍中。10年勤めた化粧品会社を退職し、<strong>パートナーの海外赴任に同行</strong>してケニアで暮らしています。</p>
<p>パートナーは昔から国際機関で働くのが夢だったそう。念願の試験合格でパートナーのケニア赴任が決まったのですが、富田さんがケニアに同行するには<strong>会社を退職</strong>しなければならなかったため、最初は当時4歳の子どもと日本に残るつもりでした。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/column/post-16875/" target="_blank" rel="noopener">富田さんが会社を辞めてケニアに同行するまでの葛藤と決断</a></p>
<p>やはり家族で一緒に暮らしたいと全員でケニアに来たものの、次第に<strong>復職への不安</strong>や、<strong>専業主夫であることの孤独</strong>を感じるように。そんな気持ちを解消するために富田さんが選択したのは「<strong>場所にとらわれず、自分の裁量で動ける働き方をする</strong>」ことでした。</p>
<p>フルリモートで世界各国のメンバーが働くHELP YOUを知りジョイン。社内イベントなどを通して人のつながりを大切にしていることや、「未来を自分で選択できる社会をつくる」という<a href="https://va.help-you.me/company/vision/?utm_content=header.vision&amp;_ga=2.85545753.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener">企業ビジョン</a>に共感したのです。</p>
<p>大きな環境の変化の中で、富田さんは自らのアイデンティティとじっくり向き合うことになりました。会社という組織から離れたからこそ、<strong>色々なコミュニティに属し多様な価値観を養うことの大切さ</strong>を実感したという富田さんの記事はこちら。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-17014/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.185226409.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />世界各国のフリーランスが活躍中　場所を選ばず働けるHELP YOU</a></p>
<h2>【脱サラして育児】家庭＆家計との新たな向き合い方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22047" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/29b74ca95bed93a9d58f691605292d95.jpg" alt="" width="1000" height="563" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/29b74ca95bed93a9d58f691605292d95.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/29b74ca95bed93a9d58f691605292d95-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/29b74ca95bed93a9d58f691605292d95-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/29b74ca95bed93a9d58f691605292d95-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
古谷野謙太さんは<strong>子どもの就寝中に働く</strong>スタイル。HELP YOUではライティング・経理・ツールのユーザーテスト・ChatGPTの活用方法検討など、様々な業務にたずさわっています。</p>
<p>前職では大手金融機関で数学の専門性を生かし、企業年金に関する数理計算のプロとして働いていました。激務の中で<strong>仕事と家庭の両立が課題</strong>だと考えるようになり、1年間の育児休業を取得。復職後も時間外勤務免除制度の活用や、リモートワークしやすい環境で働けるよう業務の調整を重ねます。子育てを最優先したいと考えた結果、<strong>淡路島に移住</strong>することになり、金融機関を退職してエリート街道から離脱。</p>
<p>関連記事①：<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20246/" target="_blank" rel="noopener">エリート会社員だった古谷野さんが子育て最優先の価値観にシフトするまで</a><br />
関連記事②：<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20387/" target="_blank" rel="noopener">古谷野さんの「見守る」育児とは</a></p>
<p>古谷野さんにとって最優先すべきは「子育て」。子どものために家族としてどんなライフスタイルを選ぶことが最適か、淡路島に移住後もアップデート中です。</p>
<p>子育てを最優先とはいっても、生活するには働かなければなりません。ライフスタイルを維持しながら古谷野さんは<strong>働く時間、働く場所</strong>をどう選択したのか。自分にとっての課題をはっきりさせて解決策を見出していく、古谷野さんの記事です。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20761/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.185226409.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />自分のペースで働ける　フリーランスの働き方について詳しく見てみる</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22042">仕事も家庭も大事にしたい！　フルリモートでワークライフバランスが充実した働くパパの記事5選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>在宅ワーカーの悩みを解決する海外＆日本の頼りになる楽メシ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21017</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Aug 2023 23:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>楽メシ海外編（台湾・オーストラリア・イタリア） 世界30か国以上にメンバーが在住するHELP YOU。まずは海外在住の3人の楽メシを紹介します。 台湾（台北）在住～私の楽メシ トップバッターは日本のご近所、外食文化の進む [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21017">在宅ワーカーの悩みを解決する海外＆日本の頼りになる楽メシ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>楽メシ海外編（台湾・オーストラリア・イタリア）</h2>
<p>世界30か国以上にメンバーが在住するHELP YOU。まずは海外在住の3人の楽メシを紹介します。</p>
<h3>台湾（台北）在住～私の楽メシ</h3>
<p>トップバッターは日本のご近所、外食文化の進む台湾在住のmayuさん。おすすめの楽メシはずばり「外食」！</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21226" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P01.jpg" alt="中嶋さん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P01.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P01-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-face">
<p><big><b>mayuさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>Web広告＆SNS運用サポート業務、<br />
バナーデザイン、バックオフィス業務全般<br />
<b>年代／同居人：</b>30代／夫</p>
</div>
</div>
<h4>100％外食</h4>
<p>「<strong>100％外食</strong>」と言う台湾在住のmayuさん。日本ではあまり考えられないことですが、外食文化が浸透し、昼夜問わず、比較的お手頃でおいしいできたてごはんが食べられるお国柄ならではです。たくさんのお料理写真を送っていただきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21023" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/1-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />1. 台湾の朝食屋さん　2. 雞肉飯（ジーロウファン）<br />
3. ベジタリアンビュッフェ　4. 炒飯　5. フォー<br />
6. ワンタン麺　7. 冷麺　8. ライスバーガー<br />
9. スシロー　10. すき家　11. すき家(外観)</p>
<h4>デリバリーも充実</h4>
<p>それでも忙しい時は、外に出ないでデリバリーを利用するそうです。日本でも食事の宅配サービスの利用が近年急速に広まり、リモートワーカーならずとも利用したことのある人は多いはずです。</p>
<p>「<strong>私の忙しい時の楽メシといえばデリバリー（食事宅配）です！ </strong>台湾では<b>Uber Eats（ウーバーイーツ）</b>や<b>foodpanda（フードパンダ）</b>が最も利用されています。スマホ1台で簡単に注文でき、早ければ30分ぐらいで自宅玄関まで届けてもらうことができます。」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21027" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/2.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/2-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/2-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />1. 雞肉飯（ジーロウファン）　2. カレーライスセット　3. SUBWAY<br />
4. 炒飯　5. 滷味（ルーウェイ）　6. foodpanda（フードパンダ）</p>
<p>自宅から一歩も出ずにできたての食事が届くなら、これ以上に時短なものはないでしょう。</p>
<p>「日本の場合は、より細やかなサービスが展開されており、最近では<b>nosh</b>（ナッシュ）、<b>まごころケア食</b>など管理栄養士・一流シェフ・医師といったプロが監修している健康面を考慮されたサービスもありますね。<strong>デリバリーも外食の一つですし、続けると栄養の偏りが気になるところ。そういった不安もカバーしやすいサービスを利用すれば安心ですね。</strong>」</p>
<p>・<a href="https://www.ubereats.com/jp">Uber Eats</a><br />
・<a href="https://nosh.jp/">nosh</a><br />
・<a href="https://magokoro-care-shoku.com/">まごころケア食</a></p>
<h3>オーストラリア（ブリスベン）在住～私の楽メシ</h3>
<p>社会経験を積んでから海外に飛び出し、現在は留学という新しいチャレンジを続けている栗木さん。将来的に自分の意志で働く場所と時間を選択できるようになりたくて、「未来を自分で選択できる社会をつくる」というミッションに共感し、HELP YOUにジョインしたそうです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/">「未来を自分で選択できる社会をつくる」HELP YOUはこちらから</a></p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21228" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P02.jpg" alt="栗木さん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P02.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P02-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text">
<p><big><b>栗木隆太朗さん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>ジョインしたばかりです！リサーチ、マーケティング、ライティングをメインにしていきたいです。<br />
<b>年代／同居人：</b>30代／1人暮らし（6人部屋ルームシェア）</p>
</div>
</div>
<h4>リモートワーカーだからこそリフレッシュする時間が大切</h4>
<p>リモートワークに慣れてきて、最初は楽しんでいた自炊や外食が億劫になってきた人もいるのではないでしょうか。それでもあえて自炊や外食のメリットも見直したいものです。</p>
<p>「<strong>私はリモートワーク中もメリハリを大切にしたくて、基本的にどれだけ忙しくても自炊か外食して、リフレッシュする時間を取るようにしています。</strong>」と言う栗木さん。自作の魯肉飯と、オーストラリアならではのカンガルーミートを使ったハンバーガーの写真を送ってくれました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21025" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>1. 自作の魯肉飯　2. カンガルーミートを使った自作のハンバーガー</p>
<p>オンとオフのメリハリをつける意味でも、休憩をしっかりと取るためにも、いったん仕事を離れてきちんとした食事をとることは大切です。リフレッシュすることで仕事のパフォーマンスも上がります。</p>
<p>「<strong>どうしても時間が取れない時は、ウーバーイーツに頼っています</strong>（ 笑 ）特にマクドナルドが大好きなので、ウーバーイーツを頼む時はマックを選ぶことが多いです。」</p>
<p>やはり、デリバリーでのファストフードは楽メシの定番なのでしょうか。</p>
<p>「マクドナルドって、てりたまバーガー、月見バーガー、グラコロなど地味に季節を感じられて好きなんですよね、、、（笑） ちなみに、オーストラリアのマクドナルドは日本よりも割高で一回り小さいです、、、日本なら100円のコーヒーが400円もします！」</p>
<p>日本と比べて物価の高いオーストラリアでは、あまり頻繁にとはいかないまでも、世界的に展開しているフランチャイズのファストフードなら、日本と変わらない味で安心ですね。</p>
<h3>イタリア(ボルツァーノ)在住～私の楽メシ</h3>
<p>「<strong>本当は日本のコンビニのおにぎりやスーパーの惣菜、カップラーメンが恋しいのは、海外在住者あるあるなのでは&#8230;？</strong>」と言うRionさん。最近ドイツからイタリアに引っ越しされたばかりという彼女によると、</p>
<p>「ドイツやイタリアでは寿司が人気なので、醤油やワサビは手に入りやすいですが、それ以外の食材はアジア系スーパーにいかないと手に入りませんね・・・。アジア系スーパーに行っても日本の食材は値段が高く、主観的な意見にはなりますが、種類が豊富とは言えないように感じます。」とのこと。</p>
<p>そんなRionさんはチーズやトマトといったイタリアならではの食材を使い、火を使わずにできるシンプルでヘルシーなメニューを紹介してくれました。</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21229" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P03.png" alt="Rionさん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P03.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P03-225x300.png 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text"><big><b>Rionさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>デザイン<br />
<b>年代／同居人：</b>20代／恋人</div>
</div>
<h4>カプレーゼ（トマトとモッツァレラチーズのサラダ）</h4>
<p>「トマトとモッツァレラチーズを薄く切り、お皿に並べます。お酢、オイル、塩、胡椒をかけていただきます。もちろんドレッシングをかけて食べても美味しいです。」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21030" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d646d1e26c161a6a8d852a3304dc66af.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d646d1e26c161a6a8d852a3304dc66af.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d646d1e26c161a6a8d852a3304dc66af-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d646d1e26c161a6a8d852a3304dc66af-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
サラダは、カロリーを気にせずに食べられる楽メシとしておすすめです。新鮮な食材を使い、見た目にも美しく仕上げれば気分も上がりますし、ヘルシーなので午後からの仕事も眠くならずにはかどりそうです。</p>
<h4>サンドイッチ</h4>
<p>「食パンにハム、レタス、チーズなどお好みの具材を挟めば完成です。」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-21032" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-1024x678.jpg" alt="" width="1024" height="678" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-1024x678.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-768x509.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-1536x1017.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/85ac6e686ba9e622ad55d102724c558e-2048x1356.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>パンやチーズやハムといった保存食材だけを使うサンドイッチは、食材を買い出す頻度を減らせて時短と節約につながります。万国共通の楽メシと言ってもいいかもしれませんね。</p>
<h4>スープ</h4>
<p>「市販のスープをお湯に溶かしたら出来上がりです。パンを浸して食べます。」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21031" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/8b7791bada23cc5b86540f906efc3d4c.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/8b7791bada23cc5b86540f906efc3d4c.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/8b7791bada23cc5b86540f906efc3d4c-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/8b7791bada23cc5b86540f906efc3d4c-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>お湯で溶かすだけの粉末スープは、朝食はもちろん、小腹の空いた時や夜食にも重宝しますね。住む国によって味つけも異なるので、現地でお気に入りのものを見つけて常備しておくと良さそうです。</p>
<h2>楽メシ国内編（東京・福岡・岐阜・兵庫）</h2>
<p>続いて国内在住のメンバー4人の楽メシを紹介します。</p>
<h3>東京在住～私の楽メシ</h3>
<p>1人暮らしのmaoさんからは、超簡単、家にあるもので簡単にできる楽メシを紹介してもらいました。</p>
<style>
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<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21230" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P04.jpg" alt="maoさん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P04.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P04-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text"><big><b>maoさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>ライティング<br />
<b>年代／同居人：</b>20代／1人暮らし</div>
</div>
<h4>麺を茹でてる間にできちゃう、10分ナポリタン</h4>
<p>「<strong>疲れたから今日は手抜きがしたい！そんな時におすすめの楽メシレシピをご紹介します。</strong>」<br />
と言うmaoさんが教えてくれるのはナポリタンです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-21238" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/ec63b0efa3782db84377d0e71181fcad-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>疲れていて、食事のことを考えることすら面倒だと思う時があります。調理にかかるリソースが少なく、お腹を満足させてくれるパスタもおすすめの楽メシです。 中でもナポリタンは、どこにでもある調味料と身近な食材で作れ、お財布にも優しく、大人から子どもまでみんな大好きなメニューですよね。</p>
<p>「<strong>10分で喫茶店で食べるナポリタンをお家で味わうことができちゃいます。</strong>疲れが吹き飛ぶ激うまナポリタン。ぜひ、作ってみてください。」</p>
<p><strong>材料 (１人分）</strong><br />
・パスタ100g<br />
・玉ねぎ1/2<br />
・ソーセージまたはベーコン（お好みで）<br />
・オリーブオイル大さじ1<br />
・塩こしょう（お好みで）</p>
<p>【A】<br />
・ケチャップ大さじ3<br />
・ウスターソース大さじ3<br />
・バター10g<br />
・牛乳小さじ1</p>
<p><strong>作り方</strong><br />
①パスタを茹で始めます。<br />
②玉ねぎとソーセージを細く切って、オリーブオイルの入ったフライパンに入れて軽く炒めます。<br />
③Aを全て入れてケチャップの酸味がなくなるまで火にかけます。<br />
④茹で上がったパスタのお湯を切りフライパンに投入します。<br />
⑤塩こしょうで味を整えたら完成です。</p>
<p>ケチャップの甘みと酸味がリモートワークで疲れた脳を元気にしてくれそうです。ケチャップを使った料理はパスタだけでなくオムライスなどもありますね。しっかり食べたい時にはうってつけですね。</p>
<h3>福岡県在住～私の楽メシ</h3>
<p>「<strong>福岡は美味しいお魚がお手頃価格で手に入ります！ </strong>」<br />
と言うのは、1歳の息子さんを育てながらHELP YOUで活躍中の山﨑あゆみさん。</p>
<p>小さな子どもを連れて外食するのは大変です。また、レトルト食品や冷凍食品は子どもの健康を考えると心配ですね。山﨑さんの作る楽メシは、自宅にいながら外食気分を味わうことのできる、新鮮な刺身を使った贅沢でヘルシーな献立です。</p>
<p>「<strong>離乳食の時期の赤ちゃんに生のままの刺身はNGですが、加熱した刺身であれば骨や皮を取る必要がなく、便利に活用することができます。</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21231" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P05.jpg" alt="山﨑さん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P05.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P05-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text">
<p><big><b>山﨑 あゆみさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>ライティング、翻訳ディレクション<br />
<b>年代／同居人：</b>30代／配偶者と子ども1人(1歳)</p>
</div>
</div>
<h4>お家で居酒屋ランチ風</h4>
<p>「午前中に近くのスーパーで一番安いお刺身（カツオなど）を買ってきて、一部は茹でて1歳の息子の離乳食に、残りは私が頂きます。<strong>ご飯のストック、インスタント味噌汁、キャベツの千切りなどの簡単なお野菜を合わせれば、居酒屋がお昼に提供しているランチメニューのようなお刺身定食のできあがりです。</strong>」と言う山﨑さん。自作の刺身定食の写真を送ってくれました。</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21034" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/6130d6135b5d6ac890825dcf26ec5f1a.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/6130d6135b5d6ac890825dcf26ec5f1a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/6130d6135b5d6ac890825dcf26ec5f1a-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/6130d6135b5d6ac890825dcf26ec5f1a-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />自作の刺身定食</p>
<p>育児をしていると、週末、平日を問わず料理のためにまとまった時間をとるのは難しいもの。新鮮な食材が手に入る場合、生で食す方が調理の工程を減らせ、栄養価も高くなります。彩りや盛り付けにひと手間加えることも、おうちごはんをおいしく見せる大切な工程ですね。</p>
<h3>岐阜県在住～私の楽メシ</h3>
<p>「<strong>私の楽メシは、キユーピー あえるパスタソース たらこです。</strong>」<br />
と言うのは、最近HELP YOUにジョインしたばかりの、りなさん。数あるレトルト食品の中からこだわりのおすすめ商品を紹介してくれました。</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21232" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P06.jpg" alt="林さん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P06.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P06-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text">
<p><big><b>りなさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>5月ジョインでまだ業務をしていません<br />
<b>年代／同居人：</b>30代／親</p>
</div>
</div>
<h4>キユーピー あえるパスタソース「たらこ」</h4>
<p>「こちらはパスタにかけるタイプのソースです。<strong>温める工程が不要で、パスタを茹でさえすればすぐに食べることができます。</strong>お皿に移して温めるタイプだと、わざわざサランラップを使わないといけないし、電子レンジの電気代もかかります。これだと、そういったことがなく、手軽さが売りとなっています。」</p>
<p>・<a href="https://www.kewpie.co.jp/products/product/aeru/aeru/4901577020650/" target="_blank" rel="noopener">キユーピー あえるパスタソース「たらこ」</a></p>
<p>長期間保存のきくレトルト食品は、パスタソース以外にもカレーや丼ぶりの具など、さまざまな種類が販売されています。味だけでなく、コスパや調理工程を吟味してお気に入りのものを探すのも良さそうです。</p>
<p>「他にパスタソースシリーズがある中でキューピーをおすすめするのは、<strong>圧倒的においしい、そしてコスパがいい。</strong>一袋の中に二食分が小分けに入っているので安いです。ぜひみなさん食べてみてください。」</p>
<h3>兵庫県在住～私の楽メシ</h3>
<p>最後に人気料理研究家YouTuberの簡単・時短レシピをYoshiさんが紹介してくれました。</p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-21234" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P07.png" alt="yoshiさん" width="300" height="400" hspace="10" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P07.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/post-21017_P07-225x300.png 225w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="human-text">
<p><big><b>yoshiさん</b></big></p>
<p><b>メイン業務：</b>マーケティングに関するライティング、レポート支援<br />
<b>年代／同居人：</b>40代／配偶者と子ども2人</p>
</div>
</div>
<h4>「虚無ごはん3」＆「虚無パスタ3」</h4>
<p>「<strong>私は料理研究家のリュウジさんが紹介する虚無シリーズがお気に入りです！</strong> 特に、もともとツナ缶が大好きなのでツナを使った<strong>虚無ごはん3</strong>と、これももともと好きなお茶漬けの素を使った<strong>虚無パスタ3</strong>に頼りっきりです！ 」</p>
<p>・<a href="https://youtu.be/Ubfv8QJp3ow" target="_blank" rel="noopener">虚無ごはん3</a><br />
・<a href="https://youtu.be/hbKE6Yy_5Mk" target="_blank" rel="noopener">虚無パスタ3</a></p>
<p>毎日自炊をしていると、どうしてもマンネリ化してきます。かといって仕事や家事に追われる忙しい日々の中、365日休むことなく毎日の献立を考えるのは大変です。それにせっかく頑張って作ったものがおいしくなければ、費やした時間と手間が無駄になった気分になりますよね。失敗なく作れるということも楽メシのポイントですね。<strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21017">在宅ワーカーの悩みを解決する海外＆日本の頼りになる楽メシ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>50代から始めるリモートワーク。自由な働き方に年齢制限はない！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20657</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jul 2023 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>通勤がつらい…！コロナ禍での退職 出産後、子どもの成長に合わせていくつかの職場を経験した後、9年の間カルチャーセンターを運営していた私は、仕事を通して手に職をつけたいと未経験で会計事務所に転職しました。転職先の人間関係は [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20657">50代から始めるリモートワーク。自由な働き方に年齢制限はない！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>通勤がつらい…！コロナ禍での退職</h2>
<p>出産後、子どもの成長に合わせていくつかの職場を経験した後、9年の間カルチャーセンターを運営していた私は、仕事を通して手に職をつけたいと未経験で会計事務所に転職しました。転職先の人間関係はとても良く、慣れない用語やシステムに悪戦苦闘しながらも半年後には決算も組めるように。</p>
<p>仕事と並行しながら、簿記2級も取得。猛勉強のかいもあって、難しい決算も組めるようにもなり、お客様に提案をしたりご相談に乗ったり、会計事務の醍醐味がわかるようになってきたころ、新型コロナの流行が始まりました。</p>
<p>急に始まったテレワーク。あっという間に環境が整えられ、週のほとんどはパソコンを持ち帰って家で仕事をするようになりました。クラウドを活用すれば、質を落とさず仕事ができることにびっくり。<b>自分で時間をコントロールでき、体力的にもずいぶん楽になり、家では理想的な状態で仕事をすることができました。</b></p>
<p>しかし、だんだん社会活動が戻り始め、テレワークは週1回に。通勤するって、こんなにしんどかったっけ。<b>元の生活に戻っただけなのに、負担が大きくなったように感じ、私はうまく生活のペースを戻せませんでした。</b>次第に働き方に悩むようになり、そして、ついに<b>退職を決意。</b></p>
<h2>リモートワーク集団の一員になりたい！</h2>
<p>退職はしたけれど、働くことはあきらめたくない。漠然と完全在宅で働くことをイメージして、まずは自分のスキルを棚卸し。高校英語の添削指導、カルチャーセンターの運営、会計事務所での税理士補助、とそれまでずっと仕事をしてきた積み重ねはあるものの、どれも中途半端に感じて人に誇れるほどの自信はありません。<strong>私はリモートワークの世界で通用するのか？</strong></p>
<p>何か具体的にアピールできる形が欲しい。形にするなら資格だ！とエクセルや給与計算の資格検定試験を目指して勉強することにしました。そのかたわら、フルリモートワークの求人をインターネットで検索。すぐにいくつかヒットして詳しくリサーチするうちに、<strong>HELP YOUにたどりついたのです。</strong></p>
<p>「くらしと仕事」やその運営会社のHPには、オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」に所属して働くメンバーたちの記事がたくさん載っていました。そして、その内容は「本当の話なの？」と、疑ってしまうほどバラエティに富んでいて、楽しそうに働いているお話のオンパレードだったのです。</p>
<p>ケニアに渡ってリモートワークをしている人、パートナーの転勤に同行して紆余曲折しながら前向きにキャリアアップしている人、未経験の業務にチャレンジしてバッチリお金を稼いでいる人、年齢も性別も関係なく、多彩なストーリーを持つ人々が、<strong>自分なりの生き方を満喫している様子に、読んでいるだけで胸が躍りました。</strong></p>
<p><b>「私も仲間になって働きたい！」</b><br />
記事を読みふけるうちに、いつしか目標は「リモートワークで働きたい」から<strong>「HELP YOUのメンバーになって働きたい」</strong>に変わっていきました。</p>
<p><small>※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<h2>年齢コンプレックスを埋めるため勉強の日々</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20724" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/87db57de7666c2d34061ace4a201c293.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/87db57de7666c2d34061ace4a201c293.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/87db57de7666c2d34061ace4a201c293-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/87db57de7666c2d34061ace4a201c293-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>資格検定試験にも合格し、受けたい会社も決まった。リモートワークには欠かせないらしいGoogleのサービスについても一通り勉強した。簿記の復習もしたし、パワーポイントの試作品もたくさん作ってみた。でも…私はエントリーをしませんでした。</p>
<p>もともと慎重な性格。エントリー前にHELP YOUの採用情報について調べられるだけ調べておきたかったのです。<br />
50代で採用された人はいるの？　リモートワークって、今時なイメージだけど、特殊なスキルがないとだめなの？</p>
<p>何か安心できる情報が欲しい、50代で採用された人の話はないかと「くらしと仕事」を読み進めていると、<b>あった、50代で採用された人のお話が！</b></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ofUhGNt1Bp"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/19329">会社生活をやめた52歳の私が出会ったフルリモートワークという働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;会社生活をやめた52歳の私が出会ったフルリモートワークという働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/19329/embed/#?secret=nlnKGRlba6#?secret=ofUhGNt1Bp" data-secret="ofUhGNt1Bp" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>安心するとともに、たくさんの記事を読んであらためて思ったのは、働くメンバーそれぞれが、<strong>自分で自分の生き方を選んでいるということ。</strong></p>
<p>なんて自由で、なんてかっこいいんだろう！HELP YOUに入りたい気持ちは強くなるばかりでした。</p>
<h2>オンラインで採用課題に挑戦！つかんだ合格</h2>
<p>もうこれ以上時間をかけていても、きりがない。<b>やれることは全てやったはず。もうエントリーしよう！</b></p>
<p>そこからまた履歴書と職務経歴書の作成に1か月ほどかけ、意を決して私はHELP YOUのエントリーボタンをクリックしました。</p>
<p>課題は指定された6つのお題から1つ以上を提出するというもの。とりあえずワードはできそうだ。他の課題は、なんだか難しそう。いや、待てよ、パワーポイントもできそうだ。難しく見えたエクセルも、よく見たらできるかも。結局、パワーポイントやエクセルも含め4つの課題を完成させることができました。</p>
<p>課題を無事に提出できたものの、忘れてはいけないのが私は52歳だということ。課題の手ごたえはあったし、ここまで勉強したかいはあった。ここで年齢がネックになってくるのか？　そもそも、課題は基準に達しているのか…？</p>
<p>もんもんとする私に、<b>書類審査の合格と面接の連絡が届いたのです！</b></p>
<p>そして迎えた面接の日。高まる緊張。こんなに頑張ったのに落ちるなんて悔しい（まだ落ちてないけど）、採用されますように！</p>
<p>リモート面接では緊張しすぎて画面のこちら側で汗びっしょりになっていたのですが、HELP YOUでのお仕事の仕方などを丁寧に教えていただき、なんとなくいい感じで無事に面接も終了。<strong>そして、念願の採用のお知らせを頂いたのです。</strong></p>
<h2>問われていたのは年齢ではなく…</h2>
<p>そこからは、ばたばたと手続きをして（全部リモートです）、あっという間にジョイン完了。600社以上のクライアントと取引があるHELP YOUでは多数の案件を扱っており、スタッフは自ら挙手する形でお仕事に応募できます。</p>
<p>どの案件に手を挙げよう……。募集を眺めながら悩んでいると、ありがたいことにディレクター<small>(※2)</small> から経理案件でお声がけいただいて、<b>すぐに担当するお仕事も決まりました。</b></p>
<p><small>※2 クライアントと実務を担当するスタッフとの間に立って、スタッフのアサインや案件の進行管理などを行う。</small></p>
<p>まだ時間の空きもあるので、他の仕事にもチャレンジしてみたい。欲を言えば、カルチャーセンターでは講座紹介の記事を作成していたこともあり、ライティングのお仕事もしてみたい。</p>
<p>とはいえ、講座紹介の記事は型が決まっており、ライティングの経験としてはほぼ未経験に等しいため積極的になれませんでした。</p>
<p>その時、目に留まったのが「くらしと仕事」のライター募集。募集要項を読むと、なんと未経験者も歓迎とのこと！願ったり叶ったりと手を挙げ、今まさにこの記事を書いています。</p>
<p><b>すごい！　本当にしたいことができるんだ！　「くらしと仕事」で読んでいた通りの世界じゃないか！</b></p>
<p>感動に身を震わせながら、この記事を書くにあたって、退職してからジョインするまでの日々を振り返ったとき、はたと気が付きました。</p>
<p><b>「あれ？年齢がネックになった場面はあったっけ」</b></p>
<p>もちろん、このご時世、年齢について直球でなにか聞かれるわけはないのですが、面接でもお仕事のお話を頂いたミーティングでも、私が今まで経験してきた業務、取得した資格、提出した課題を<b>年齢というフィルターはかけず、そのまま評価</b>していただけた実感がありました。</p>
<p><strong>エントリーから今に至るまで、HELP YOUが私に何度も問いかけていたのは、「今まで何をしてきて、今何に興味があり、これから何がやりたいのか」でした。</strong>そう、年齢を気にしていたのは私だけだったのです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 私が年齢コンプレックスを乗り越えるきっかけとなったHELP YOUはこちら</a></p>
<p>ただ、年齢が理由で弱気になり、HELP YOUへエントリーできずにいた期間を無駄だったとは思いません。その間、しっかり勉強して身につけた知識は、採用を勝ち取ることにも、その後のお仕事にも確実に役立っています。</p>
<p>この記事を読んでいる皆さんの中には、年齢を理由にエントリーをためらっている方がいらっしゃるかもしれません。その方々に対して、心からお伝えしたい。スキルに不安があるなら納得するまで勉強して、その後は自信を持って挑戦してみてください、と。</p>
<p>そして、年齢以外でも、自分は〇〇だからとエントリーをためらっている方にも。その〇〇は、HELP YOUでは特に問題にならないことかもしれません。なんといっても、HELP YOUは、自分に合わせて働き方を選んでいる多彩なメンバーの集まりなのですから。</p>
<p>HELP YOUは横のつながりがしっかりしていて、いざというときにはちゃんと質問できる環境ですが、基本的にHELP YOUのシステム、クライアントのシステムには自分でマニュアルを読んで理解し、自力で対応しなければなりません。</p>
<p>私もこれから先、リモートならでは、また、フリーランスならではの難しさを感じ、心がくじけそうになることもあると思います。でも、<strong>HELP YOUが私の年齢を理由にしなかったように、私も年齢を理由にせず、ポジティブに乗り越えて自分にとっての自由な働き方を目指して頑張っていきます。</strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20657">50代から始めるリモートワーク。自由な働き方に年齢制限はない！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>フリーから会社員、そしてまたフリーへ。「好き」を仕事にする私の生き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19818</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Mar 2023 23:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>天職を辞め、安定を求め会社員へ 私は10歳の息子がいるシングルマザーです。 「ママになっても社会に出てたくましく生きる姿を我が子にも見てほしい」という考えの私と「女性は出産したら家庭に入るべき」という保守的な考えのパート [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19818">フリーから会社員、そしてまたフリーへ。「好き」を仕事にする私の生き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>天職を辞め、安定を求め会社員へ</h2>
<p>私は10歳の息子がいるシングルマザーです。</p>
<p>「ママになっても社会に出てたくましく生きる姿を我が子にも見てほしい」という考えの私と「女性は出産したら家庭に入るべき」という保守的な考えのパートナーとは全く意見が合わず、息子が1歳の時に離婚。</p>
<p>仕事については、10代の頃から演劇活動をしていたご縁で、5年ほど前までフリーランスの司会者として働いていました。</p>
<p><div id="attachment_19866" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19866" class="size-full wp-image-19866" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_02.jpg" alt="" width="1000" height="737" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_02-300x221.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_02-768x566.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19866" class="wp-caption-text">劇団の仲間と共に。</p></div></p>
<h3>「好き」という気持ちに反して訪れた体力の限界</h3>
<p>司会者は「おばあちゃんになっても続けたい」大好きな仕事でした。</p>
<p>しかし、軌道に乗り始めた5年目。私はひどい貧血に悩まされるようになっていました。</p>
<p>「たまたま具合が悪いだけ」とやり過ごしていましたが、ある時、仕事中にダウン。病院で検査を受けたところ、命に別状はないけれど治療が必要な病気が見つかりました。</p>
<p>勤務時間が不規則で、体力勝負な仕事に限界を感じた私は、泣く泣く転職を決意しました。会社に所属して、しっかりと保障された立場で働く方が良いと考えたのです。</p>
<h2>転職で手に入れたワークライフバランス</h2>
<p>転職活動は「残業少なめ」「ボーナス有」「息子と同じ土日祝日お休み」の3点を軸にスタートしました。</p>
<p>当時の年齢は31歳。30代になると、転職先がなかなか決まらないと聞いていたので、私も苦労するだろうと予想していましたが、ありがたいことに1社目で営業の仕事に採用決定！</p>
<p>安堵すると同時に、新しい仕事にチャレンジできることが嬉しく、希望に満ちあふれた再スタートでした。</p>
<p>転職先は最高に働きやすい環境で、子どもが熱を出したときはもちろん、私用があるときにも「お互い様だから休んで良いよ」という雰囲気がありました。長年、ちょっとやそっとじゃ休めない仕事をしていた私にとっては衝撃の世界。</p>
<p>業務内容は難しく、仕事を楽しむ余裕はありませんでしたが、仲間と試行錯誤しながら働き、休日には息子とゆっくりと過ごすことができる充実した日々でした。この会社で定年まで働くつもりでいました。</p>
<h2>コロナ禍の副業で見つけた新たな可能性</h2>
<h3>不況による給料減で副業を検討</h3>
<p>転職して3年が経った頃、世界中にコロナがまん延。</p>
<p>思うように営業ができず、苦しい時期が続きました。営業手当も大幅に減らされることになり、生活が困窮し始めました。</p>
<p>毎月の固定費だけで消えてしまう給料。</p>
<p>3年働いているのにもかかわらず、相変わらず理解が難しい仕事。</p>
<p>プライベートでは演劇や旅行ができなくなり、徐々に仕事に対するモチベーションを保てなくなっていました。</p>
<p>「手当が減った分を副業で補えたらいいのに」</p>
<p>副業について漠然と考え始めたのは、この頃からです。</p>
<h3>趣味で始めたライブ配信が転機に</h3>
<p>しばらくは仕事が暇だったこともあり、私は、活動が止まってしまった劇団をどうするべきか考えていました。</p>
<p>ちょうどその時、ライブ配信アプリのインターネット広告が目に留まり「世界中の人に劇団を知ってもらえるチャンスかもしれない！」と思い、挑戦してみることにしました。</p>
<p>ライブ配信では、専用のアプリを通してリアルタイムで動画を配信できます。配信者が一方的に話すだけではなく、配信者と視聴者が双方向でやりとりできるのが特徴です。視聴者が配信者に対してアイテムを送る仕組みもあります。</p>
<p>アプリ上で開催されるイベントに参加し、上位に勝ち残ると、テレビ出演権などの特典や景品をゲットできます。</p>
<p>思いきって私も参戦してみましたが、結果は散々でした。</p>
<p>しかし、それを機にライバー事務所と契約を交わし、ライブ配信を続けることにしました。<br />
事務所と契約すると、ライブ配信で獲得したアイテムポイントの数パーセントが収入になるのです。今後の働き方のひとつとして選択肢を確保しておくことにしました。</p>
<p>しばらくはマイペースに配信を続けていましたが、配信を始めて1年。<br />
ライバー魂に火が点いた私は決断をしました。</p>
<p>ブライダルコンテスト「ミス・ブーケ」で勝ち残ってランウェイを歩く！</p>
<h3>モデルへの挑戦で気が付いた「本当にやりたいこと」</h3>
<p><div id="attachment_19869" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19869" class="size-full wp-image-19869" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_03.png" alt="" width="1000" height="713" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_03-300x214.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_03-768x548.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19869" class="wp-caption-text">ブライダルコンテスト「ミス・ブーケ」の様子。</p></div></p>
<p>たくさんの応援のおかげで「ミス・ブーケ」のグランドファイナリストに選ばれた私は、ちょうど1年前、京都の結婚式場でドレスを着て、夢のような体験をしていました。</p>
<p>この体験を力に、地元の函館に帰ったら気持ちを切り替えて仕事に専念するつもりでしたが・・・逆効果でした。京都で刺激を受けて、どこかでセーブしていた気持ちが一気にあふれ出てしまったのです。</p>
<p>「私はエンターテインメントが大好きだ」</p>
<p>「仕事にやりがいがほしい」</p>
<p>それからは、抜け殻のような気持ちで数か月が経過。</p>
<p>当然ながら世間はそうした私の心情など全くお構いなしで、コロナと共存する傾向が徐々に高まり、仕事は忙しくなっていきました。<br />
気が付くと、自宅と職場の往復だけで体力は限界。大事にしたいはずの、息子と劇団のことが疎かになっていました。また、今まで家事を担ってくれていた母が病気を患い、全てを一人でこなすことに。</p>
<h2>私の「やりたい」を実現するリモートワークという働き方</h2>
<p>何となく仕事をして、帰宅してから焦って家事をこなし、疲れ果てたまま劇団の稽古へ行く生活に、あと何年耐えられるだろう。</p>
<p>「耐える」というワードにハッとして、また転職した時と同じように時間と体力に余裕のない生活を送ってしまっていることに気が付きました。</p>
<p>「時間に追われている今は通勤時間さえ惜しい気がする」</p>
<p>「働き方が合っていないのでは？」</p>
<p>そこで私はリモートワークに注目し、リサーチを開始！</p>
<p>パソコンは好きで、どんなソフトも習得できる自信はありましたが、高いスキルを武器に活躍しているリモートワーカーの存在を知るほど「この人たちと競合していくのか・・・」と不安になりました。</p>
<p>一方で、新たな働き方への期待から私の心はどんどんリモートワークに向かっていました。</p>
<p>業務内容にこだわらず転職した結果が「働きやすいのになぜか疲れる」だったので、今回はとにかく「好き」という気持ちを優先することに。仕事を探すというよりは「やりたいこと探し」をした結果、動画編集に思い至りました。動画編集スキルを身につけたら劇団の広報活動にも役立つことに加え、今後の需要もありそうです。</p>
<p>そして、何より楽しそう！</p>
<p>思い立ったが吉日、すぐに多くのクリエイターが所属するコミュニティに参加し、同時に定年まで勤めるつもりだった職場を退職をしました。</p>
<h2>自由な働き方で自身の選択肢を広げていく</h2>
<p><div id="attachment_19870" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19870" class="size-full wp-image-19870" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19818_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19870" class="wp-caption-text">ドライブ先で撮影することが楽しみ。函館市恵山地区にて。</p></div></p>
<p>退職してから半年間で、Adobeのソフトを一から学び、動画編集やロゴデザインなどに挑戦してきました。</p>
<p>今後さらに仕事の幅を広げていくためにはどうすればいいだろうと考えていたところ、フリーランス＆フルリモートで活躍中の友人にHELP YOUを勧められました。</p>
<p>▼ 私にHELP YOUを紹介してくれた友人のインタビュー記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="uXWkDAEX4B"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/embed/#?secret=8X1D5VCi3h#?secret=uXWkDAEX4B" data-secret="uXWkDAEX4B" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>話を聞くと、HELP YOUで働くメンバーは<b>全員フルリモートワーク</b>をしており、<b>9割以上がフリーランス</b>とのこと。<b>バックオフィス系</b>の業務から、<b>クリエイティブ系</b>の業務まで幅広い案件を扱っており、これからさまざまなことに挑戦しようと考えている私にぴったりの場所だと感じました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 未経験からさまざまな業務に挑戦できる！　HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<p>リモートワークに対して孤独な働き方というイメージを持っていましたが、HELP YOUにジョインして仲間の存在を身近に感じられる環境に驚いています。テキストでのやりとりがメインですが、お仕事を始める際など、必要に応じてビデオ通話でコミュニケーションをとる機会もあります。フリーランスでありながら、<b>組織に所属している安心感</b>が得られることは、私がHELP YOUに対して感じている魅力の一つです。</p>
<p>今後は、大好きだった司会の仕事も無理のない範囲で増やしていきたいと考えています。会社から離れたのでライブ配信もやりたい放題。誰にも遠慮せず、好きな仕事を選べる現状にわくわくしています。</p>
<p>最近、ホームページ作成の勉強もスタートし、いろいろなことに挑戦しながらどの分野を主にして働いていくのかを考え中です。どれも仕事と劇団、両方に役立つスキルだと思うので頑張ります。</p>
<p>リモートワークに慣れたら、たまには息子と車中泊の旅を楽しみながら、場所を選ばずに働いてみたいです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19818">フリーから会社員、そしてまたフリーへ。「好き」を仕事にする私の生き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>3年ごとの海外転勤！育児ノイローゼだった私が幸せを再び見つけた方法</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19619</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Mar 2023 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>教員になる夢を叶えるも、すぐに海外留学へ 東京にある大学を卒業後、神奈川県のとある小学校で音楽専科として勤めました。3歳の頃からピアノを習い始め、なんとなくやめずにいた音楽。ありがたいことに大学にも通うことができ、中学高 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19619">3年ごとの海外転勤！育児ノイローゼだった私が幸せを再び見つけた方法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2></h2>
<h2>教員になる夢を叶えるも、すぐに海外留学へ</h2>
<p><div id="attachment_19720" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19720" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_02.png" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-19720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_02-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_02-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19720" class="wp-caption-text">オーストラリアにて英語ケンブリッジコース修了</p></div></p>
<p>東京にある大学を卒業後、神奈川県のとある小学校で音楽専科として勤めました。3歳の頃からピアノを習い始め、なんとなくやめずにいた音楽。ありがたいことに大学にも通うことができ、中学高校の音楽教員免許も取得しました。</p>
<p>幼いころに父を亡くし、母は常に仕事で家を空けていました。自宅では一人でいる時間が長かった私。そんな私にとって<strong>学校へ行くことは安心を保つ方法</strong>でした。</p>
<p>先生、友達、たくさんの人々に支えられたからこそ、私も将来は<strong>教員として生徒の心の支えになりたい</strong>と思ったのです。</p>
<p>希望通り教員の道に進み、幸せだったにもかかわらず何か物足りなさを感じ始めた２年目。そこで、思い切ってオーストラリアへ<strong>ワーキングホリデーに行く</strong>ことを決意しました。</p>
<p>1年間で<strong>英語を習得</strong>。海外で働くことの楽しさや<strong>異文化の良さなどを体感</strong>しただけでなく、英語を話すのが大好きになりました。</p>
<p>帰国したときには、「もう教員には戻れない…」と心のどこかで思ってしまいました。</p>
<p><div id="attachment_19721" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19721" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-19721" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19721" class="wp-caption-text">結婚</p></div></p>
<h2>国際結婚を経てアメリカへ</h2>
<p>帰国してからは横浜にある外資系会社に就職し、インド人のアシスタントを担当。そんなときに出会ったのが今の夫。どんどんうまくいく<strong>2人の関係</strong>…。</p>
<p>しかし、彼の仕事には<strong>3年ごとの海外転勤</strong>がつきものでした。そのときは恋に落ちていたせいもあり、「彼となら転勤だってへっちゃらさ！」と現実を甘くみていました。</p>
<p>やがて彼はアメリカへ帰って行き、私も<strong>学生ビザで渡米</strong>することにしました。その後とんとん拍子で物事がうまくいき、渡米してから6ヶ月で<strong>入籍、結婚</strong>することに。</p>
<h3>出産後も好きな仕事を実現。それもつかの間…</h3>
<p>「アメリカに移住してからも働きたい！」という思いで仕事探しを開始。なんとか日常生活にも慣れてきたところで、現地のモンテッソーリ学校で<strong>音楽と日本語を教える</strong>ことになりました。さらにご縁があり、<strong>ピアノのレッスン</strong>もできることになったのです。</p>
<p>しかし始めて間もなく長女の妊娠が判明し、7ヵ月後には<strong>産休</strong>に入ることになりました。娘が生まれてからも「子どもを一緒に連れてきていいから戻ってきてほしい」と言われ、<strong>生後6ヵ月の娘を連れて学校で仕事</strong>をすることに。ありがたいオファーを受けながらも、この生活は長くは続かないな、と心のどこかで思っていました。</p>
<p>やがて娘がハイハイをしだし、活発に動き出して目が離せない10ヵ月頃。集中して教えることがだんだんと厳しくなり、残念ながら<strong>退職</strong>せざるを得ませんでした。</p>
<p><div id="attachment_19722" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19722" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_04.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-19722" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19722" class="wp-caption-text">自宅でのピアノレッスン</p></div></p>
<h3>自宅でのピアノのレッスン</h3>
<p>まさか、アメリカでもできるなんて思ってもいなかった<strong>大好きなティーチングの仕事</strong>。たった数年間の経験でしたが、日本で教員をしていたときには経験できないたくさんのことを学ぶことができました。</p>
<p>しかし「ここで仕事は諦めたくない」と思い、この経験を生かし<strong>自宅でピアノのレッスン</strong>を開催することにしたのです。ピアノのレッスンはだいたい一人30分なので、一日に2人の生徒さんだけを教えることになりました。レッスンが実行できたのは、近所の知り合いに娘を預かってくれるとオファーを受けたからです。</p>
<p>ありがたいことに、<strong>口コミだけで10人の生徒さん</strong>が集まってくださりクリスマスには自宅でリサイタルも開くことになりました。</p>
<p>子どもができても好きなことができて、そのうえお金まで稼げ、達成感も得られる。まさに<strong>満たされる毎日</strong>でした。</p>
<p><div id="attachment_19723" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19723" class="size-full wp-image-19723" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_05.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19723" class="wp-caption-text">家族旅行での1枚</p></div></p>
<h2>2人目の妊娠が判明、嬉しさの裏にあった葛藤</h2>
<p>人生が波に乗っているそんなとき、<strong>2人目の妊娠が判明</strong>しました。もちろん嬉しい気持ちはありましたが、それと同時に<strong>不安も</strong>たくさん。</p>
<p>せっかく築き上げてきた仕事、生徒さん、これがまたゼロになってしまうんだ…。と、少し<strong>複雑な気分</strong>にもなりました。</p>
<p>でも、命を授かった以上にありがたいことはありません。残りの9ヵ月、<strong>一生懸命楽しも</strong>うと思いました。</p>
<h3>2人目の出産が人生の転機に</h3>
<p>夫は出張で6ヵ月以上不在になることが多く、2人目の妊娠が判明して間もなく旅立つことに。出産するときには残念ながら帰ってくることができず、<strong>iPadで立ち合い出産</strong>。夫は産後3ヵ月のときに帰ってきました。</p>
<p>娘はイヤイヤ期の2歳を迎え、息子はこの世に誕生。私の人生は<strong>息をつく間もなく</strong>過ぎていくことに…。</p>
<p><div id="attachment_19724" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19724" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_06.jpg" alt="" width="1000" height="780" class="size-full wp-image-19724" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_06-300x234.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_06-768x599.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19724" class="wp-caption-text">二人育児のスタート</p></div></p>
<h2>ワンオペ2人育児に追われ自分を見失う日々</h2>
<p>夫は産後3ヵ月のときに帰ってきましたが、基本<strong>育児はワンオペ</strong>です。1人が泣けば2人目も泣く。長女の嫉妬や赤ちゃん返りとイヤイヤ期、新生児の夜中の授乳で<strong>心身共にヘトヘト</strong>。</p>
<p>気付いたら<strong>育児ノイローゼ</strong>になっており、夜な夜な泣く生活が続きました。子どもは欲しかったけれど、まさか育児がこんなに大変とは誰も教えてくれなかった…。そんなことを毎日考えていました。</p>
<h3>自分の好きなことって何だっけ？</h3>
<p>そんな大変な時期もなんとか乗り越え、息子が1歳半ころに差し掛かりようやく育児が少し落ち着いてきた頃。毎日子どものお尻拭きばかりをしている自分が、ふと<strong>なんなのかわからなくなってしまった</strong>のです。</p>
<p>母になって育児だけの毎日を送っていると、自分が好きだった食べ物も飲み物も趣味も全部忘れてしまう。そんな<strong>少し情けない自分</strong>を想像した日があったでしょうか？</p>
<p>悲しさと同時に、このまま育児だけして人生を終わらせてはいけない！と自分に言い聞かせます。</p>
<p>子どもは可愛いし小さい時期を楽しめるのは今のうち。しかし、どんなに忙しくても自分を取り戻せる時間を10分でもつくらないと、自分の幸せがなくなってしまう。<strong>「自分時間」</strong>を取ることは、簡単なように聞こえるけれど実現するのは以外と簡単ではない。そんなことに気付いたのです。</p>
<p><div id="attachment_19725" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19725" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_07.png" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-19725" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_07-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_07-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19725" class="wp-caption-text">母の幸せ＝子供の幸せ</p></div></p>
<h2>自分の幸せを見つけた第一歩</h2>
<p>次第に<strong>「家から働けたらいいな」</strong>と思うようになりました。夫の仕事関係で3年ごとに転勤するので、アメリカでは誰も雇ってくれません。それに子どもが小さいので託児所がやたらと高い。</p>
<p><strong>在宅ワーク</strong>なら、パソコンさえあればどこにいても何時でも働けるので私の<strong>ライフスタイルに合っている</strong>のではないかと思ったのです。</p>
<p>今まで主にティーチングの仕事しか経験がなかったので、自分にはどんなことができるんだろう？と考えを巡らせました。そんなとき、リモートワークの検索で<strong>HELP YOU</strong>を見つけたのです。</p>
<h2>HELP YOUとの出会い</h2>
<p>HELP YOUが運営する「<strong>くらしと仕事</strong>」の社内インタビュー記事で目にしたリモートワーカーのエピソードは、そのときの自分に<strong>ぐっと強く語りかける</strong>ものがありました。</p>
<p>小さい子どもがいて育児と家事の毎日だけど、記事に登場するメンバーの中には<strong>育児中の方</strong>も多く、ここなら小さな子を持つ自分も<strong>家庭と仕事を両立</strong>しながらスキルアップできるのではないかと思い、ジョインを決心。</p>
<p>もともと英語が得意だったので、ジョインしてからは<strong>英語サイトのライター</strong>として記事を執筆することになりました。</p>
<p>ライターは未経験だったので最初は覚えることや戸惑うことも多く不安でした。でも、パソコンの前に座って<strong>仕事をしている時間が貴重で幸せな時間</strong>ということに気付きました。</p>
<h3>育児以外のことを考える時間の大切さ</h3>
<p>次第に、日中子どもと過ごしている間も「次はなんの記事を書こうかな？」「この英語のフレーズはどうやって使ったらいいかな？」など、仕事のことを考えるようになりました。</p>
<p>そうしたらどうでしょう。今まで少しのことでイライラしていた自分に心の余裕ができ始めたのです。子どもたちが喧嘩していても無駄に仲介することなく静かに見守ったり、些細なことが気にならなくなったり。結果、<strong>物事を落ち着いて見ることができる</strong>ようになったのです。</p>
<h3>自分時間の確保は家族みんなの幸せにつながる</h3>
<p>私には<strong>私だけの世界</strong>があり、そのことにフォーカスを当てることで他のことにイライラしなくなりました。このメンタルのシフトは、言うまでもなく<strong>家族全員にいい結果をもたらす</strong>ことになります。私が幸せであれば<strong>家族みんなの幸せ</strong>にもつながるようになったのです。</p>
<p>また、自分の書いた記事がサイトに投稿されるたびに誰かに読んでもらえているという幸せが日に日に積もり、毎日の<strong>モチベーション</strong>にもつながっていました。</p>
<p>過去の自分には、育児によるストレスもあり子どもや旦那に八つ当たりしたり怒ったりしてばかりのときも。しかし、HELP YOUにジョインしてからは「<strong>自分時間</strong>」の確保により、たとえ10分であろうと2時間であろうと、<strong>社会とつながる</strong>ことが<strong>心の幸せと健康</strong>にとてもいい影響を与えています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19619">3年ごとの海外転勤！育児ノイローゼだった私が幸せを再び見つけた方法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>もう仕事を辞めなくていい。全国の転勤妻に伝えたい、完全在宅ワークという選択肢【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19771</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 22:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【転勤族の妻 × 地方】仕事が見つからない？完全在宅ワークでキャリアを構築 パートナーの転勤先によっては働き口が少なくて、思うように仕事が見つからないケースも多々あります。求人があったとしても、都市圏で働いていた頃と比べ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19771">もう仕事を辞めなくていい。全国の転勤妻に伝えたい、完全在宅ワークという選択肢【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【転勤族の妻 × 地方】仕事が見つからない？完全在宅ワークでキャリアを構築</h2>
<p>パートナーの転勤先によっては働き口が少なくて、思うように仕事が見つからないケースも多々あります。求人があったとしても、都市圏で働いていた頃と比べて<strong>時給が極端に低い</strong>、これまでに自分が培ってきた<strong>経験やスキルを生かせない</strong>、などの理由から気が乗らないこともあるでしょう。</p>
<p>やっとのことで希望する職に就けたかと思いきや、仕事が面白くなってきたタイミングで<strong>また転勤が決まってガッカリ</strong>、なんてことも。この後に紹介する2人のメンバーは、そうした悩みを乗り越えた末に完全在宅ワークという働き方を選びました。</p>
<h5>◆ キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-19778 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1024x576-1.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1024x576-1.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1024x576-1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1024x576-1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1024x576-1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>中村朗子さんは、もともと東京都内のメーカーでマーケティングの仕事をしていましたが、転勤族のパートナーとの結婚を機に退職。住む場所が変わっても<strong>専門職なら仕事を続けやすい</strong>と考え、パラリーガルの道を選んだものの、<strong>職場に慣れた頃に転勤</strong>が決まる状況ではキャリア構築が難しく悩んだそうです。</p>
<p>直近の引っ越し先では、希望の条件に合う求人が見つからなかったことに加え、子どもに長時間付き添う必要性が生じ、<strong>しばらく家事育児に専念</strong>することに。そんな中村さんの生活を変えたのは、<strong>コロナ禍</strong>による<strong>テレワークの普及</strong>でした。</p>
<p>地方でくらしながらリモートで気軽に都市圏へアクセスできる可能性の広がりを感じた中村さんは、友人の後押しもあり、<a href="https://va.help-you.me/?=para1" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>で完全在宅ワークを開始。今では、なりたかった自分に少しずつ近付くことができているそうです。</p>
<p>中村さんがキャリアへの葛藤をどのように乗り越えてきたのか、ご本人の言葉でつづられています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-17259/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<hr />
<h5>◆ 40代でリモートワーカーに転身。転勤族の妻が語る、地方就職をやめた理由とは</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-19779 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/ogawamaiko_1_1300px-1024x683-1.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/ogawamaiko_1_1300px-1024x683-1.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/ogawamaiko_1_1300px-1024x683-1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/ogawamaiko_1_1300px-1024x683-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>小川舞子さんは結婚後しばらくして正社員を辞め、中村さんと同様に地方でも需要が見込めるパラリーガルへ転身しました。しかし、ようやく<strong>仕事を覚えた頃に転勤</strong>が決定。次の引っ越し先では生活圏内に法律事務所がなく、パラリーガルとしての<strong>キャリア構築を断念</strong>しました。</p>
<p>それでも前を向き、特技を生かして婚礼司会の仕事を始めますが、新たな希望を見出した矢先に小川さんを待っていたのは<strong>海外、タイへの転勤</strong>でした。「さすがにもう無理だ」とさじを投げたそうです。</p>
<p>帰国後、<strong>10年の就業ブランク</strong>を経て求職活動を始めるも、なかなか思うようにはいきません。苦労の末につかんだ仕事も、<strong>コロナ禍</strong>で通常通り働くのが難しくなり、最終的には手放すことに。そんな時に出会ったのがHELP YOUです。</p>
<p>仕事を続けるのが難しい状況でも新たな可能性を見つけ、挑戦をやめなかった小川さんに、キャリア構築に悩んでいた当時の心境や、<strong>未知の世界へ飛び込む際の心構え</strong>を聞きました。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13158/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para2" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 地方転勤も怖くない！全国どこにいても働けるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>【転勤族の妻 × ワンオペ育児】近くに頼れる人がいない！孤独の乗り越え方</h2>
<p>子育て中の転勤妻が抱えがちな悩みの一つに「ワンオペ育児」があります。地元なら実家を頼る選択肢もありますが、見知らぬ土地ではそうはいきません。<strong>知り合いすらいない</strong>場所で孤独に子育てをする人も少なくないようです。</p>
<p>そんな生活を続けるうちに、人によっては<strong>社会から取り残されたかのような感覚</strong>に襲われますが、外へ働きに出ようと思っても育児のサポートが見込めない環境では、就職活動をするどころか自分の時間をとることさえひと苦労。そうした出来事を経てHELP YOUにたどり着いたメンバーがいます。</p>
<h5>◆ 転勤、ワンオペ育児で25㎏減！「選択しないこと」の危険とは？</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-19780 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/37afc9d401efca764e9ed4e85122f88f-1024x576-1.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/37afc9d401efca764e9ed4e85122f88f-1024x576-1.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/37afc9d401efca764e9ed4e85122f88f-1024x576-1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/37afc9d401efca764e9ed4e85122f88f-1024x576-1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/37afc9d401efca764e9ed4e85122f88f-1024x576-1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>神奈川県出身の清水ウメコさんは、パートナーの転勤にともない自身は仕事を辞め、不安な気持ちを抱えたまま新天地・大阪へ。引っ越した当初は、一時保育を利用しつつ資格を取得しようと考えていましたが、いざワンオペ育児生活が始まると<strong>勉強どころではありません</strong>。</p>
<p><strong>頻回授乳</strong>による<strong>細切れ睡眠</strong>でストレスと疲れはたまりにたまり、大阪に引っ越して1年で25kgも痩せました。幸い、大阪生活5年目で地元へ帰ることが決まり、今はHELP YOUで完全在宅ワークをしながら2児の子育て中です。</p>
<p>壮絶なワンオペ育児生活を乗り越えた今だから語れる当時の心境や、過去の自分から得た教訓がリアルな言葉でつづられています。ワンオペ育児に悩む転勤族の妻にぜひ読んでほしい記事です。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-16907/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para3" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 家で子どもを見ながら社会とのつながりを持ちたい方はこちら</a></p>
<h2>【転勤族の妻 × 不妊治療】在宅フリーランスなら通院スケジュールも調整可</h2>
<p>転勤妻の中には、パートナーの転勤に同行せずに<strong>遠距離婚</strong>を選ぶ人もいます。しかし、子どもを欲しいと思ったときに、住む場所が離れていることは一つのハードルになり得るでしょう。</p>
<p>現在の職を手放し、パートナーとくらしながら<strong>妊活に専念するか</strong>、離れたまま<strong>仕事を続けるか</strong>。バリバリ働いてきた転勤族の妻にとっては大きな難題です。</p>
<p>ペンネーム・こまこさんも、将来への<strong>経済的な不安</strong>から、結婚した当初はパートナーに<strong>同行せず正社員を続ける</strong>道を選びました。</p>
<h5>◆ 転勤妻×不妊治療　私が「正解探し」をやめるまで</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-19782 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/top.png" alt="" width="1001" height="564" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/top.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/top-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/top-768x433.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/top-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p>子どもを望んでいましたが、結婚から1年以上が経過したタイミングで不妊の可能性が浮上。<strong>不妊治療</strong>を始めるにあたって<strong>同居の必要性</strong>を感じたそうですが、そのために仕事を辞める踏ん切りがつかず悩み続けました。</p>
<p>幸い、4年半の遠距離生活を経てパートナーとの同居が叶い、そのタイミングで自身は退職して不妊治療をスタート。ほどなくして、ずっと家にいる生活でたまった<strong>ストレスの解消</strong>と<strong>治療費捻出</strong>のため<strong>再就職を希望</strong>しますが、勤務時間の融通が利かない職場では<strong>不妊治療との両立は困難</strong>です。</p>
<p>そんな時に、多くの在宅フリーランスが在籍するHELP YOUに出会いました。最初は、フリーランス＝専門職というイメージが強く、一歩踏み出せずにいましたが、友人の言葉に背中を押されジョインを決めたそうです。</p>
<p>固定観念に縛られず、自分の<strong>ライフステージに合った働き方</strong>を選ぶ大切さが書かれています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-18366/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para4" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 優先したい生活に合わせて柔軟に働ける！HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>【転勤族の妻 × 海外】世界のどこにいても仕事を継続。日本語で働く選択肢</h2>
<p>HELP YOUには、日本国内にとどまらず、海外からもフルリモートで働いているメンバーが多くいます。</p>
<h5>◆ 「元々海外に住む気持ちはなかった」パートナーの海外赴任に同行する決意をしたきっかけとは</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-19783 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-16746_01.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-16746_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-16746_01-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-16746_01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>名木美佳さんはパートナーの海外赴任で韓国へ行くことになり、引っ越した後も仕事をしたいという思いから、前職を辞めずにリモートワークで続ける道を模索。しかし、会社の了承を得られず断念しました。</p>
<p>そこで、場所にとらわれず働ける職場を探し、見つけたのがHELP YOUです。海外にいても日本の会社で母国語を使って仕事ができる（※）ことに加え、名木さんが実際にジョインして感じたHELP YOUで働く魅力が紹介されています。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16746/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para5" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 海外在住者も多数在籍！住む場所や時差に関係なく働きたい方はこちら</a></p>
<div style="font-size: 0.7em;">※ 駐在員の妻が就労する場合、まずはパートナーが所属する会社や駐在国のルールをご確認ください。</div>
<h2>【転勤族の妻 × 資格】手に職をつけたい！引っ越しても継続しやすい仕事とは</h2>
<p>ここまで、転勤族のパートナーに同行しながらキャリアを構築する働き方として、完全在宅ワークを選んだメンバーの記事を紹介してきました。</p>
<p>では、完全在宅でできる仕事の中には、具体的にどのようなものがあるのでしょうか？</p>
<p>オンラインアウトソーシングサービスの提供を通じて<strong>600</strong>以上の企業をサポートするHELP YOUには、実にさまざまな仕事があります。</p>
<ul>
<li>秘書・総務</li>
<li>経理・財務</li>
<li>採用・人事</li>
<li>企画・マーケティング</li>
<li>営業</li>
<li>メディア運用</li>
<li>ECサイト運用</li>
<li>SNS運用</li>
<li>広告運用</li>
</ul>
<p><a href="https://va.help-you.me/assistant_job/?utm_content=header.assistant_job?=para6" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ HELP YOUでできる仕事について詳しく見る</a></p>
<p>上記の仕事を<strong>未経験</strong>から始め、今では主力メンバーとして活躍している人もいれば、前職の<strong>経験を生かしている</strong>人もいます。</p>
<p>自身の<strong>スキルに不安を抱えている</strong>方は、完全在宅の仕事を始める前に、<strong>資格をとる</strong>のも一つの方法です。</p>
<p>下の記事では、転勤族の妻におすすめの仕事や資格が紹介されているので、参考までにぜひ覗いてみてください。</p>
<p><!--　記事非表示によりコメントアウト　リンク先URL削除


<h5>◆ 転勤族妻の仕事を考える｜おすすめの資格＆スキルアップ術</h5>


<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-19784 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/e70d30e9b83942891b5e2d33bfb904ef.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/e70d30e9b83942891b5e2d33bfb904ef.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/e70d30e9b83942891b5e2d33bfb904ef-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/e70d30e9b83942891b5e2d33bfb904ef-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />

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<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19771">もう仕事を辞めなくていい。全国の転勤妻に伝えたい、完全在宅ワークという選択肢【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19771</post-id>	</item>
		<item>
		<title>会社生活をやめた52歳の私が出会ったフルリモートワークという働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/19329</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Feb 2023 23:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>会社を辞めたきっかけ 息子の大学進学と新型コロナウイルスが同時に訪れた 仕事と家事、育児に追われ気が付けば20年の歳月が過ぎました。一人息子の大学進学と新型コロナウイルスの猛威が同時に訪れ、当時50歳という節目に差し掛か [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/19329">会社生活をやめた52歳の私が出会ったフルリモートワークという働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>会社を辞めたきっかけ</h2>
<h4>息子の大学進学と新型コロナウイルスが同時に訪れた</h4>
<p>仕事と家事、育児に追われ気が付けば20年の歳月が過ぎました。<strong>一人息子の大学進学と新型コロナウイルスの猛威が同時に訪れ</strong>、当時50歳という節目に差し掛かっていた私は、後先考えずに長く続けた会社生活に背を向けました。<br />
仕事人間だった私にとって、これまで専業主婦になるという選択肢はありませんでした。そんな私が会社を辞めたきっかけは<strong>夫からの言葉</strong>でした。</p>
<p>「息子を元気に育ててくれてありがとう。これからは好きなことをしたらいいんじゃない？することが見つからなかったらとりあえずゆっくり休んだらいいし、今までみたいに会社で働くんじゃなくて、自分が楽しいと思えることをしてたらそれが仕事になるかもしれないよ」</p>
<p>ちょうどその頃、職場で新しい仕事を任されていて、息子が大学生になったらこれまで以上に仕事に専念できると思っていた私は夫の言葉にちゅうちょしました。しかし、「<strong>もう1年その仕事を続けたいと思える？</strong>」と夫に問われた時、私の答えは自分でも意外なことに「ノー」でした。</p>
<h4>いつからか仕事が楽しくなくなっていた</h4>
<p>年次が上がるにつれて仕事で目新しい体験に出会うことが少なくなり、以前ほど仕事に没頭できなくなりました。<strong>良くも悪くも業務を「こなす」日々</strong>は、まるで終わりのないトンネルのよう。1年先を想像しても、疲れ果てた自分しか見えませんでした。</p>
<p>会社生活を続けている限り、<strong>場所と時間を拘束される</strong>。作業効率を高めるほど減るどころか増え続ける仕事。勤め先を変えても、会社というものに所属している限りは<strong>同じことの繰り返し</strong>であると、何度か転職を経験した私は気付いてしまったのです。いつからか仕事が楽しくなくなっていました。</p>
<p>「辞めていいの？本当？」<br />
日本と韓国と中国を行ったり来たりしていた私のために、というよりは息子のために、自分のキャリアを中断して支えてくれていた夫が「<strong>なんとかなるから大丈夫</strong>」と言いました。</p>
<p>自分へのご褒美のつもりでしばらくのんびりするのも悪くない。ちょうど新型コロナウイルスで世の中全体が自宅待機を強いられていたような時期でもあったので、いいタイミングでした。<strong>一度立ち止まって今後どのように過ごすべきか考え直すことに</strong>しました。</p>
<h2>長い寄り道</h2>
<p>夫が韓国に戻った矢先に政府の水際対策が発令され、日本と行き来できなくなりました。当初の計画では私も後から行って一緒に暮らす予定でした。</p>
<p>自由気ままな生活が始まると呑気に構えていた私の期待は大きく外れ、対面授業がなくなって自宅に戻ってきた息子との2人暮らしが意図せずスタート。「こんなにのんびりしてていいのかな」と仕事をしていないことが落ち着かなくて求人検索をしてはため息をつく日々がしばらく続きました。</p>
<p>そんな私を見て、夫も息子も「心配しなくても勉強とか趣味とかやることはいっぱいあるよ。したい仕事が見つかるまでゆっくりしててね」と気楽に言ってくれるのですが、私は悶々とするばかりでした。</p>
<h4>学び直し</h4>
<p>ある日のこと、息子がつぶやくように言いました。「<strong>いい意味で長い寄り道をしているのかも</strong>しれないね。コロナがなかったら自分が近道していることにも気付けなかった」と。待ち焦がれていた大学生活を満喫することもできないまま自宅待機を余儀なくされていた息子も辛かったのです。何気なく言った息子の言葉が私の心に静かに沁みました。</p>
<p>私も今はいい意味で長い寄り道をしているんだと思うことにしよう。いずれまた仕事を始めるにしても<strong>これまでと違う働き方がしたい</strong>。この機会にスキルアップや資格の取得も視野に入れてじっくり腰を据えて考えてみよう。</p>
<p>そうは思ったもののすぐにはどんな資格を取るべきか分からず、とりあえず楽しく続けられそうな韓国語の学び直しをすることにしました。<strong>時間を決めて机の前に座ることを習慣</strong>にすること1年半、いつしか勉強に使用したノートが10冊を超えていました。</p>
<p>そうこうするうちに仕事を辞めて3年が経とうとしていました。充実した日々を送る一方で、社会との接点がなく先の見えない生活に焦りは募っていくばかりでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/5B69803A-0D1C-4257-B323-D60C0B7A6D8E-e1677151217241-1024x612.jpg" alt="" width="1024" height="612" class="aligncenter size-large wp-image-19339" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/5B69803A-0D1C-4257-B323-D60C0B7A6D8E-e1677151217241-1024x612.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/5B69803A-0D1C-4257-B323-D60C0B7A6D8E-e1677151217241-300x179.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/5B69803A-0D1C-4257-B323-D60C0B7A6D8E-e1677151217241-768x459.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/5B69803A-0D1C-4257-B323-D60C0B7A6D8E-e1677151217241.jpg 1047w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>HELP YOUとの出会い</h2>
<p>「実は長年勤めた会社を辞めて在宅ワークをすることにした」</p>
<p>私がHELP YOUを知ったのは友人からの一通のLINEがきっかけでした。<br />
「<strong>住んでいる場所に関係なく、好きな時間に好きなだけ働ける</strong>。すごく面白い」という熱量のある文面からは嬉しさが伝わってきました。日本で働くか迷っていた友人も今は海外でダブルワークを実践中だそう。</p>
<p>「へえ、面白そう。私にできるかな」とがぜん興味が湧いた私は、その連絡を受けた日から数日後、ホコリをかぶっていたパソコンを開きました。久しぶりの緊張感は何となく心地よく、採用課題の提出まで集中して終えることができました。</p>
<p>その後も<strong>自宅から一歩も出ずに面接から研修までパソコン一つで完結</strong>。採用から1か月が経った今ではHELP YOUのスタッフとしてコラムを書いているなんて嘘のようです。HELP YOUを紹介してくれた友人には感謝しています。</p>
<h3>自分の居場所が変わっても働き続けることができる</h3>
<p>実際にフルリモートワークってどうなのだろう。会社にいた頃と同じように、言われた仕事を黙々とこなすことになるのだろうか。新たな働き方に期待が膨らむ反面、どこか冷めた気持ちもありましたが、そうした感情はHELP YOUに入ってすぐに一変しました。単に仕事を依頼する側とされる側という立場を超え、<strong>温かな関係を築こうとしている会社なのだと知った</strong>からです。</p>
<p>最終試験に合格したその日に<b>Chatwork</b>（※）のスタッフ部屋へ案内され、後日、Ｗelcomeパーティーに参加し、同期の方々と画面越しに自己紹介をしました。社長あいさつから始まり集合写真まで1時間ほどで終わりました。この他にも不定期に行われる社内イベントがたくさんあり、一度も出社していないのに会社に所属している気分を味わうことができます。</p>
<p>※ HELP YOUでは基本的にチャットツールを介してコミュニケーションを行う。</p>
<h3>自分のペースで仕事ができる</h3>
<p>最初の２か月は怖気づいて仕事に挙手することができませんでした。（この会社は<b>挙手制</b>なのです。）３か月仕事をしない状態が続けば退会処理となります。<br />
Welcomeパーティーで知り合った<b>ディレクター</b>（※）に相談したことで少し勇気の出た私は、自分にもできそうな仕事にようやく挙手。HELP YOUのお仕事には<b>単発</b>と<b>継続</b>がありますが、リモートワーク初心者の私が選んだのは前者でした。</p>
<p>※ HELP YOUでは業務内容に応じてディレクター、パーソナル、スタッフに役割分担されている。ディレクターは担当案件ごとにスタッフとクライアントの間に入り、業務の進行管理を行う。</p>
<p>ひと仕事終え、ほっとしたと同時に少し自信のついた私は、しばらく間を置いて別の単発のお仕事にも挑戦しました。これであと３か月退会せずにいられると安堵。少し働いて少し休む。またいい仕事があれば挙手してみる。なるほど、<strong>こんな働き方でいいんだ</strong>。</p>
<h3>社会と少しだけつながっていられる</h3>
<p>いったん会社を離れると社会とつながりが切れたように感じますが、ここでは会社に行かなくても仲間や社会とつながっている実感が確かにあります。１日に何度もスマホに着信音が鳴ります。<br />
自分の居場所が変わってもオンラインでいつでもつながっていられるので、もしこの先、親の介護や海外移住をすることになっても、通勤が必須の会社なら辞めるしかないところですが、<a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>なら<strong>住む場所が変わっても働き続けることができる</strong>。それがこの会社を選んだ一番の理由です。もちろん、会社に行かず家にいながら仕事ができることも今の私にとって大きな魅力です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ フルリモートワークでも孤独じゃない、HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>会社生活に戻れない理由</h2>
<h4>好きなことを仕事にしたい</h4>
<p>好きなことを仕事にする、ということはまだ実現できていませんが、最近、夫の勧めで趣味もかねて動画編集を学び始めました。この2年くらい散歩中の風景動画に音楽を付けてSNSに投稿していたので、気にはなってはいたものの、スクール探しの段階で挫折しためんどくさがり屋な私。見かねた夫から「YouTube先生なら無料だよ。趣味も兼ねて勉強してみたら？」と言われ、ようやく重い腰を上げることができました。<br />
韓国に「시작이 반이다（シジャギ　バニダ）」ということわざがあります。意味は「<strong>始めてしまえば半分終わったも同然だ</strong>」です。やってみると意外と楽しくて、くよくよ考えるより始めるのが一番だと分かりました。</p>
<h4>毎朝の運動</h4>
<p>毎朝、近くの公園をウォーキングしているのですが、その時間が何より好きです。木々の生い茂った公園の中を歩いていると魔法にかかったようにわだかまりが消えて心がスーッと晴れていくのを全身で感じます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979-1024x575.jpg" alt="" width="1024" height="575" class="aligncenter size-large wp-image-19340" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979-1024x575.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979-768x431.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979-320x180.jpg 320w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_6012-e1677154434979.jpg 1342w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h4>子猫との出会い</h4>
<p>いつものようにウォーキングに出かけたある日のことです。公園の入り口周辺で一匹の子猫が落ち葉の吹き溜まりにうずくまっていました。手の平に乗るほどの小さな小さな黒猫でした。放っておくとカラスに襲われるかもしれない、そう思った私は一瞬の迷いもなく子猫を拾い上げ、家に連れて帰りました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-1024x584.jpg" alt="" width="1024" height="584" class="aligncenter size-large wp-image-19343" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-1024x584.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-300x171.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-768x438.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-1536x875.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/IMG_5384-scaled-e1677154449283-2048x1167.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>息子が一人暮らしを始めたタイミングで捨て猫と出会ったことに運命的なものを感じずにはいられませんでした。その日を境に自分中心の生活は一変して、子猫中心の生活が始まりました。いつしか猫は私たち家族にとって大切な存在となり、日々家庭に会話と笑いといやしをもたらしています。かけがえのない猫との暮らしは、<strong>あのまま会社生活を続けていたら訪れていなかった</strong>でしょう。これが会社生活に戻れない一つの理由です。</p>
<h4>母の存在</h4>
<p>もう一つは、母の存在です。私は大学を卒業してから海外生活が長く、母に寂しい思いをさせてきました。だからこそ、今は<strong>できるだけ母と過ごしたい</strong>と思い、夕食を一緒に食べることにしています。</p>
<p>母は時計の針のように時間に正確な人で、4時にうちに来て夕食を食べると5時前には「今日もおいしく食べさせてくれてありがとう」と嬉しそうに言って帰っていきます。それは私にとっても嬉しいことです。</p>
<p>母と猫のおかげで早寝早起きの習慣がつきました。韓国行きは当面お預けとなりましたが、いつ行くことになってもいいように、空いた時間を利用してHELP YOUのお仕事や勉強をしています。<strong>家族との時間を大切にしたい今の私にちょうどいい働き方</strong>だと実感しています。</p>
<h3>どちらを選ぶかは自分次第</h3>
<p>自分の周りでも最近、一流企業に勤める大学時代の友人達が口々に愚痴をこぼしています。「あと10年も働ける気がしない、早く辞めたい」と。事情はさまざまでしょうが、仕事に対して以前ほどにやりがいが感じられなくなり、体力的にも精神的にも限界を感じながら、みんな同じように悩んでいるのだと知りました。</p>
<p>同年代の友人達より一足早く退職した私は、安定した収入を得ることができなくなりましたが、焦りや不安にさいなまれながらも<strong>好きなことを諦めず</strong>に模索し、それなりに充実した毎日を送っています。<strong>会社に拘束された日々から解放されて自由な時間を得る</strong>ことができたこととのトレードオフとして今の状況を受け入れているのですが、どちらを選ぶかは自分次第です。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/19329">会社生活をやめた52歳の私が出会ったフルリモートワークという働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>転勤妻、働くパパママ、副業ワーカー……フルリモートで活躍中のメンバーインタビューまとめ【2022年版】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-19203</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2023 22:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【転勤妻】完全在宅ワークでキャリアを再構築 ◆ キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで 中村朗子さんは転勤族のパートナーと小学生のお子さん2人を持つメンバーです。 学校を卒業後、東京都内のメーカー [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19203">転勤妻、働くパパママ、副業ワーカー……フルリモートで活躍中のメンバーインタビューまとめ【2022年版】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【転勤妻】完全在宅ワークでキャリアを再構築</h2>
<h5>◆ キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17441 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>中村朗子さんは転勤族のパートナーと小学生のお子さん2人を持つメンバーです。</p>
<p>学校を卒業後、東京都内のメーカーに勤め、パートナーの地方転勤を機に退職しました。その後、専門職なら住む場所が変わってもキャリアを積んでいけると考えパラリーガルへ転身。パートナーの<strong>転勤が決まるたびに自身は転職</strong>し、パラリーガルとして複数の職場を経験しました。</p>
<p>しかし、何度目かの引っ越しをした先で条件に合うパラリーガルの<strong>求人が見つからず、キャリアはそこでストップ</strong>。異業種でパートタイムの仕事を始めますが、お子さんに長時間寄り添う必要が生じ、退職して<strong>しばらく育児に専念</strong>する日々が続きます。</p>
<p>そんな中村さんが、再びキャリアを構築する場所として選んだのが、完全在宅で働けるHELP YOUでした。</p>
<p>思うように仕事を継続できない転勤妻の葛藤と、それを乗り越えるまでのエピソードがつづられています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-17259/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ パートナーの転勤に同行しながら仕事を続けたい方はこちら</a></p>
<h2>【子育て世代】育児と両立しながら完全在宅で働く</h2>
<h5>◆ 専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17785 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>小学生の娘さんを持つ中田早苗さんは、2021年度に<a href="https://va.help-you.me/?=para2" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>へジョインし、同年度の新人賞（※1）を受賞したメンバーです。</p>
<p>HELP YOUに入る直前に働いていた設計事務所では、管理職として多忙な日々を送っていましたが、お子さんにまつわる「ある事件」をきっかけに<strong>育児と両立できる仕事</strong>を探し始めました。</p>
<p>フリーランスとして働くのは初めてでありながら、HELP YOUジョイン後すぐに複数の案件を任され、インタビュー当時の<strong>担当業務は14件</strong>。中には未経験で始めた仕事も含まれます。</p>
<p>経験のない分野であってもフリーランスとして結果を出す秘けつを聞きました。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17784/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<div style="font-size: 0.7em;">※1 2021年7月〜2022年6月にHELP YOUへジョインしたメンバーの中で、働き始めて3か月目の報酬金額が最も高かった人に贈られる賞。</div>
<hr />
<h5>◆ 子どもの夏休み、在宅ワークは無理？　4児の母に聞いた長期休暇の乗り越え方</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17475 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para3" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>で営業事務などのお仕事をする谷口晃子さんは<strong>4児の母</strong>。一番上のお子さんは小学校6年生で、末のお子さんは年少さんです。</p>
<p>谷口さんは、お子さんが小学校や保育園へ行っている間に<strong>シフト業務</strong>を入れて<strong>完全在宅</strong>で働いており、学校がない<strong>長期休暇中もその働き方は変えていない</strong>そう。その背景には、谷口さんが日頃から育児と仕事の両立のために実践している数々の秘けつがありました。</p>
<p>「子どもが家にいると仕事に集中できない」「家庭と仕事をうまく両立できない」。そんなお悩みを抱えている方は、ぜひ谷口家の家庭運営ノウハウを参考にしてみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17454/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<hr />
<h5>◆ つわりで退職し、在宅ワーカーへ。未経験から切り開く、フリーランスのキャリアパス</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18180 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>HELP YOU運営会社の広報を務める今西幸希さんは、<strong>重いつわり</strong>で前職を辞め、<strong>産後8か月</strong>でフリーランスとして完全在宅ワークを始めました。仕事へ復帰するにあたって、家族と過ごす時間や、一人の時間を大切にするために、時間に縛られない働き方を選んだといいます。</p>
<p>HELP YOUにジョインする以前は、主に<strong>人事・総務</strong>のキャリアを積んできた今西さんですが、今では<strong>広報</strong>チームをけん引するメンバーの一人として活躍中です。</p>
<p>小さなお子さんを育てながら、どのように自らのキャリアを開拓したのでしょうか？　<strong>産後のキャリア構築</strong>に悩む方におすすめの記事です。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18167/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para4" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 子育て世代が多数在籍！　HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>【副業ワーカー】転職リスクを冒さずキャリアを開拓</h2>
<h5>◆ 副業で人生が好転！？ 2児の父に学ぶ、“お試し転職”という選択肢</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17418 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>HELP YOU運営会社で<strong>正社員</strong>として働く幸若行洋さんは、<strong>もともと副業</strong>で<strong>フリーランス</strong>としてHELP YOUの仕事をしていたメンバーです。</p>
<p>前職のベンチャー企業ではコワーキングスペースのマネジメントをしていましたが、多忙を極めた末に体調を崩し、転職を視野に入れて働き方を見直し始めます。ただし、少人数のベンチャー企業で一人が退職することの影響を考え、しばらく<strong>本業を続けながら、副業で新たな道を模索</strong>することにしました。</p>
<p>そんな時に出会ったのがHELP YOUです。フルリモートワークなら本業と両立しやすいと考え、<strong>”お試し転職”</strong>の意味も込めて<a href="https://va.help-you.me/?=para5" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>での副業を始めました。</p>
<p>本業と副業のバランスをとるコツや、まずは副業で気になる会社に関わってみるメリットが紹介されています。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17415/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
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<h5>◆ 副業で人生は変わる！　フリーランス収入が本業の2倍になった秘密</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16547 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16546_01.jpg" alt="会社員でありフリーランスでもある黒木氏　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16546_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16546_01-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16546_01-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>黒木さんも<strong>最初は副業</strong>でフリーランスとしてHELP YOUにジョインし、後にHELP YOU運営会社の<strong>正社員になった</strong>メンバーです。</p>
<p>もともと、福祉関連会社で正社員として秘書兼人事リーダーの仕事をしていましたが、任されている仕事量と給与が見合っていないと感じ、<strong>一つの会社に依存せずに稼ぐ力を身につける</strong>ために副業を始めました。</p>
<p>選んだ仕事は、学生時代から関心のあったライティング。副業を始めて最初の報酬は月額8,000円程度でしたが、その後、副業収入は右肩上がりに伸び、<strong>1年目で年収100万円</strong>超え、<strong>4年目には本業の2倍</strong>になったそうです。</p>
<p>副業で成功するためのノウハウがぎゅっとつまっています。ぜひご一読ください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16546/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para6" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ まずは副業で新たな分野にチャレンジしたい方はこちら</a></p>
<h2>【地方移住者】フルリモートで場所にとらわれず働く</h2>
<h5>◆ やりたいことを軸に柔軟にキャリアチェンジ！ HELP YOUの特性を最大限活かした働き方</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18205 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>松本温子さんは結婚をきっかけに10年勤めた医療情報系の会社を辞め、パートナーが事業を営む鳥取へと地方移住しました。引っ越す前は「仕事はどうにかなるだろう」と考えていたそうですが、いざ<strong>移住先で仕事を探してみても、前職での経験を生かせる場は見つかりません</strong>でした。</p>
<p>そこで、全国各地どこにいても働ける<a href="https://va.help-you.me/?=para7" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>にジョイン。現在は、パートナーと共に経営する会社で動物保護活動の事業を運営しながら、HELP YOUでフルリモートワークをしています。事業のフェーズに応じて<strong>柔軟に業務量を調整</strong>しているそうです。</p>
<p>縁もゆかりもなかった移住先で、自らのやりたいことに突き進む松本さん。そのしなやかな生き方に触れてみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18201/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外移住者】フリーランスとして時差に関係なく働く</h2>
<h5>◆ 2年連続400人中1位のスタッフは「何でも屋さん」の「いいやつ」だった</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18282 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18277_01.png" alt="" width="1000" height="525" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18277_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18277_01-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18277_01-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>デュフロ瞳さんは、国際結婚を機にフランスへ移住。移住直後はフランス語が話せず、海外にいても日本語で働ける<a href="https://va.help-you.me/?=para8" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>にジョインしたそうです。</p>
<p>そんなデュフロさんは自他共に認める「何でも屋」。日本では、業種の異なる<strong>6社</strong>で営業事務、貿易事務、経理補佐、Web広告運用、企画や翻訳など、バックオフィス業務を中心とした<strong>幅広い経験</strong>を積んできました。</p>
<p>これまでに身につけた多彩なスキルを生かし、現在（※2）は<strong>14件</strong>もの案件を担当する<strong>売れっ子フリーランス</strong>のデュフロさん。2020年にHELP YOUへジョインしてから2年連続で、事業成長や組織活性への貢献度が高いメンバーに贈られる賞を受賞しました。</p>
<p>フリーランスとしてどのように周囲の信頼を勝ちとり、仕事を増やしていったのでしょうか？　その秘けつをお伝えします。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18277/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 インタビュー記事が公開された2022年10月14日時点。</div>
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<h5>◆ 夫の海外留学に帯同！働くことで見つけた自信</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18637 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>秋本佳奈さんは、パートナーの海外MBA留学へついていくために9年勤めた保険会社を退職し、フルリモートワークができるHELP YOUへジョインしました。</p>
<p>パートナーの留学期間は1年とそう長くはないため、日本に残って働き続ける選択肢もありました。それでも海外への渡航を決めたのは、<strong>キャリアチェンジのきっかけが欲しかった</strong>から。</p>
<p>秋本さんは保険会社に入社してから7年間、東京本社で商品開発の仕事をしていました。しかし、パートナーの名古屋転勤にともない自身も名古屋支社へ異動してからは、仕事にやりがいを見いだせない日々を送っていたそうです。</p>
<p>パートナーが勉学へ励む様子を見て「自分も何かしなければ」「人の役に立つ仕事がしたい」という思いが強くなり、HELP YOUでの仕事を始めました。</p>
<p>海外在住の秋本さんが思う、HELP YOUで働く魅力をお伝えします。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-18319" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para9" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 世界中どこにいても日本語で働ける！　HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>【元接客業】異業種転職でゆとりある働き方へ</h2>
<h5>◆ 接客業からの転身！和菓子の販売員がフルリモートの働き方に挑戦できた理由</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17940 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>元接客業の小川真理子さんは、前職時代に店舗責任者兼スタッフ教育・採用担当として<strong>多忙な日々</strong>を送り、結婚後もなかなか<strong>パートナーと過ごす時間がとれなかった</strong>そうです。</p>
<p>接客の仕事が大好きでやりがいを感じていた小川さんですが、仕事に打ち込むあまりに<strong>無理が生じて休職</strong>、そこで働き方を見直すことに。パートナーが転勤する可能性も視野に入れ、フルリモート＆フリーランスという働き方が前提のHELP YOUにジョインしました。</p>
<p>現在は、事務代行やライティングなどの仕事を中心に活躍しています。異業種への転向に不安もあったといいますが、サポートが充実しているHELP YOUなら<strong>未経験の仕事にも安心して挑戦できる</strong>と感じたそうです。</p>
<p>小川さんがHELP YOUで新たな道にチャレンジしようと思えた理由や、<strong>接客業で身につけたスキルの生かし方</strong>がご本人のリアルな言葉で紹介されています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-17930/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para10" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 仕事もプライベートも大切にできる業種への転職を考えている人はこちら</a></p>
<h2>【クリエイター】自由な働き方を求めフリーランスへ</h2>
<h5>◆ 完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18458 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>フリーランスデザイナーの今泉香織さんは、HELP YOUへジョインする以前はパーソナルジムのトレーナーでしたが、<strong>手に職をつけて自由な働き方をしてみたい</strong>と思いクリエイターに転向。2017年、<a href="https://va.help-you.me/?=para11" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>でデザインの仕事に初挑戦し、5年間で着実に実績を重ねてきました。</p>
<p>今では、HELP YOUのオウンドメディア「くらしと仕事」のアイキャッチ制作をはじめとした多数の仕事を掛け持ちする売れっ子です。</p>
<p>5年間で得た「選ばれるフリーランスデザイナー」になるためのノウハウと、自由な働き方を通して実現したい母子留学の夢についてお話しいただきました。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
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<h5>◆ 在宅ライターになるには？　未経験で記事作成にチャレンジした4人の座談会</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18866 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c.jpg" alt="" width="1000" height="568" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c-300x170.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c-768x436.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>「くらしと仕事」では、現在（※3）ライターを積極募集しています。経験者だけではなく、これから<strong>ライティングに挑戦してみたい</strong>人や、<strong>実績を作りたい</strong>と考えている人も歓迎しているのが特徴です。</p>
<p>新人ライターには、まずは自分自身の経歴や<a href="https://va.help-you.me/?=para12" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>にジョインした経緯などを紹介するエッセイ記事を書くことを勧めています。</p>
<p>今回、座談会に参加した4名はエッセイの執筆を終えたばかりの新人ライターです。座談会では「くらしと仕事」でライティングに初挑戦しようと思った理由や、実際に執筆を進めてみて大変だったこと、記事を一本書き終えての感想などを互いに共有しました。</p>
<p>ライティングの仕事に興味があるけれど、どう始めていいのかわからないと悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18853/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<div style="font-size: 0.7em;">※3 2023年1月時点。</div>
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<h5>◆ Webライターは稼げない？　人気ライターに聞く仕事が途切れない秘訣</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17586 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01.jpg" alt="インタビューは三代知香さん" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>私、三代知香もHELP YOUで働くWebライターとしてインタビューしてもらいました。私は、前職でアプリ開発のプロジェクトマネージャーをしていましたが、社内転職を経てライター／編集デビュー。後に、クリエイターとして<strong>幅広い経験を積みたい</strong>という思いでフリーランスとなり、多数の案件を扱うHELP YOUへジョインしました。</p>
<p>現在は、飛騨地方に住みながら完全在宅でライティングや校正、メディア分析の仕事をしています。前職でライティングの師匠から教わったことや、フリーランスの仕事を軌道に乗せるまでに先輩から頂いたアドバイスをお話ししました。</p>
<p>これからWebライターを目指す方のお役に立てたら嬉しいです。<a href="https://kurashigoto.me/article/post-17585/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para13" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 完全在宅でクリエイターの仕事に挑戦してみたい方はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19203">転勤妻、働くパパママ、副業ワーカー……フルリモートで活躍中のメンバーインタビューまとめ【2022年版】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>子育てママがHELP YOUで完全在宅ワークをして感じたメリット</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19003</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2023 23:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私が完全在宅ワークを選んだ理由 仕事を選ぶとき何を基準に考えますか？　私の基準は、子どもとどれだけ一緒に過ごせるかでした。保育園に子どもを預けて外で働くのも悪くないけれど、子どもの貴重な幼い時期をできるだけ一緒に過ごした [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19003">子育てママがHELP YOUで完全在宅ワークをして感じたメリット</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="font-weight: 400;">私が完全在宅ワークを選んだ理由</span></h1>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事を選ぶとき何を基準に考えますか？　私の基準は、子どもとどれだけ一緒に過ごせるかでした。保育園に子どもを預けて外で働くのも悪くないけれど、子どもの貴重な幼い時期をできるだけ一緒に過ごしたい。それが、私が在宅ワークを選んだ理由です。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-19007 alignnone" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/3d46a548c170ba3731a532f1d4388608-e1672053932265.jpg" alt="" width="1000" height="740" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/3d46a548c170ba3731a532f1d4388608-e1672053932265.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/3d46a548c170ba3731a532f1d4388608-e1672053932265-300x222.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/3d46a548c170ba3731a532f1d4388608-e1672053932265-768x568.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実際に在宅ワークを始めてみると、集団行動に縛られるのが苦手な私にはぴったり合っていて、在宅ワークを始めて半年で良いところも見えてきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分のペースで仕事ができるところ。スケジュールとタスクの管理をすれば、時間に追われないところ。子どもとの時間を最大限に取れるところ等々。挙げていけば、メリットはたくさんあります。その中で「これ！」というものをご紹介します。</span></p>
<h1><span style="font-weight: 400;">子育て中HELP YOUで働いて得たメリット</span></h1>
<p><span style="font-weight: 400;">子育て中に働いてみてよかったところの1つ目に、子どもと向き合う日々の中で仕事が息抜きになった点が挙げられます。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19011" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/af7fb79b039696f8896143778a63203e-e1672662792897.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/af7fb79b039696f8896143778a63203e-e1672662792897.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/af7fb79b039696f8896143778a63203e-e1672662792897-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/af7fb79b039696f8896143778a63203e-e1672662792897-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ママになると、それまで自分のためだけに使っていた時間の多くを、子どものために使うことになります。子どもと過ごす時間はかけがえのないものですが、自分の時間がとれない日々が続くのは私にとってストレスでもありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ストレス解消に買い物をする方法もありますが、今後子どもにかかるであろうお金を考えると、無駄遣いをするわけにはいきません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分で自由に使えるお金が欲しい。だったら稼いでしまえ！　と在宅ワークを始めたところ、思いのほか仕事を息抜きの時間として楽しんでいる自分に気が付きました。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19008" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/cbd1b6393c137ade5b92f19861437702-e1672662861254.jpg" alt="" width="1000" height="664" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/cbd1b6393c137ade5b92f19861437702-e1672662861254.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/cbd1b6393c137ade5b92f19861437702-e1672662861254-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/cbd1b6393c137ade5b92f19861437702-e1672662861254-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2つ目は、スキルアップできることでした。</span><span style="font-weight: 400;">子育てをしていると、なかなかまとまった時間がとれないため、隙間時間を使って細切れに勉強せざるを得ません。結果的に時間ばかりがかかってしまいます。</span><span style="font-weight: 400;">要領が良い人ならともかく、計画を立てるのが苦手な私にとっては難しいと感じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">HELP YOUなら報酬をもらいながら実務を通して勉強できるため一石二鳥です。</span><span style="font-weight: 400;">実際に、</span><a href="https://va.help-you.me/"><span style="font-weight: 400;">HELP YOU</span></a><span style="font-weight: 400;">で未経験から経理申請業務やライティングを始め、日々経験を積むことができています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、HELP YOUはチーム制をとっており、互いにノウハウを共有し合いながら業務を行える点もメリットです。初めて経験する業務を独学で進めるのは大変ですが、ノウハウを持つ先輩がいれば乗り越えられます。共に切磋琢磨する仲間の存在が、勉強を続けるモチベーションにもなります。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19006" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ac5767ee625646e03049d776aed30b9c-e1672662925335.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ac5767ee625646e03049d776aed30b9c-e1672662925335.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ac5767ee625646e03049d776aed30b9c-e1672662925335-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ac5767ee625646e03049d776aed30b9c-e1672662925335-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">3つ目は、やはり在宅ワークという環境の良さでした。求人サイトで「未経験OK」「完全在宅ワーク」「子育て中でも働きやすい」という条件で検索しても、なかなか思うような仕事は見つかりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">希望する仕事内容の求人が見つかったと思っても、実務経験3年以上が必須だったり、週40時間以上の稼働が必須だったりで、私のスキルや家庭状況にはマッチしませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">完全在宅で隙間時間に働けて、なおかつ報酬をもらいながら未経験の業務にも挑戦できる</span><a href="https://va.help-you.me/"><span style="font-weight: 400;">HELP YOU</span></a><span style="font-weight: 400;">は、子育て中に働きたいと思った私にぴったり合っていました。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19005" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/0c228127c9f896b3873458fdcc14a716-e1672662982741.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/0c228127c9f896b3873458fdcc14a716-e1672662982741.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/0c228127c9f896b3873458fdcc14a716-e1672662982741-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/0c228127c9f896b3873458fdcc14a716-e1672662982741-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h1><span style="font-weight: 400;">子育ての</span><span style="font-weight: 400;">日常に溶け込むHELP YOUでの働き方</span></h1>
<p><span style="font-weight: 400;">私がHELP YOUに入って早くも半年が経ちます。初めはうまく順応できるか心配でしたが、わからないところはチームの方に聞いたり、調べたりしてキャッチアップしている最中です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">HELP YOUに入る前から思い描いていたように、日々変化する子どもの体調や睡眠時間に合わせて柔軟に仕事ができており嬉しい限りです。これからスキルアップを重ね、自信を持ってお仕事をしていきたいと思います。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19009" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/a80e2b1cf809f82f2c6fd2391b698a05-e1672663058885.jpg" alt="" width="1000" height="663" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/a80e2b1cf809f82f2c6fd2391b698a05-e1672663058885.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/a80e2b1cf809f82f2c6fd2391b698a05-e1672663058885-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/a80e2b1cf809f82f2c6fd2391b698a05-e1672663058885-768x509.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19003">子育てママがHELP YOUで完全在宅ワークをして感じたメリット</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>フルリモートで働く100人に聞いた「仕事と〇〇を両立する」生き方【ヒアリング調査】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-18754</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Dec 2022 22:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「100人と1on1プロジェクト」実施の背景 &#160; 「100人と1on1プロジェクト」を実施した中野は、ニット／HELP YOUへジョインする以前は営業で、広報の仕事をするのは初めてです。 「広報がやるべきことっ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18754">フルリモートで働く100人に聞いた「仕事と〇〇を両立する」生き方【ヒアリング調査】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「100人と1on1プロジェクト」実施の背景</h2>
<p><div id="attachment_18758" style="width: 1850px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18758" class="wp-image-18758 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/1.jpg" alt="" width="1840" height="1200" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/1.jpg 1840w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/1-300x196.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/1-1024x668.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/1-768x501.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/1-1536x1002.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1840px) 100vw, 1840px" /><p id="caption-attachment-18758" class="wp-caption-text">プロジェクトリーダー：広報　中野由莉子</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「100人と1on1プロジェクト」を実施した中野は、ニット／HELP YOUへジョインする以前は営業で、広報の仕事をするのは初めてです。</p>
<p>「<strong>広報がやるべきことって何だろう？</strong>」と考えていたときに、チームリーダーから「まずは社内のメンバー100人と話してみよう」と提案がありました。その言葉を受け、広報に必要なのは誰よりも会社の魅力を知ることだと気が付き、このプロジェクトの実施に踏み切ったといいます。</p>
<p>オンラインアウトソーシング事業を展開する当社では、働く人がサービスの品質を大きく担っており、<strong>会社・サービスの魅力＝働く人の魅力</strong>といっても過言ではありません。会社やサービスの情報を発信するうえで「人」への理解は不可欠だといえます。</p>
<p>そこで、2022年5月2日〜2022年9月30日の4か月間で100人を対象にオンラインで1on1を実施しました。</p>
<h2>メンバーの共通項は「仕事と〇〇を両立したい」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18759 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/2-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1706" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/2-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/2-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/2-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/2-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/2-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/2-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>ニット／HELP YOUは2015年の創業以来、フルリモートでの組織運営を続けています。35の国や地域でくらす500人のメンバーが活躍中で、うち480人はフリーランスです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ ニット／HELP YOUでの働き方について詳しく見る</a></p>
<p>場所や時間にとらわれない自由な働き方ができる環境だからか、<strong>仕事とプライベート</strong>、あるいは<strong>2つ以上の仕事</strong>を両立したいという思いでジョインした人が多くいるように見受けられました。</p>
<p>ジョインの理由を尋ねたところ、多かった回答は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>子どものそばにいながら働きたい</li>
<li>妊娠中・出産後も体を労わりながらキャリアを積みたい</li>
<li>パートナーの転勤に同行しながら働き続けたい</li>
<li>海外でくらしながら日本語で仕事がしたい</li>
<li>本業を続けながら副業で新たな分野に挑戦してみたい</li>
</ul>
<h5>◆ 子どものそばにいながら働きたい</h5>
<p>乳児期はもちろん、保育園や幼稚園、小学校に上がった後も、仕事と子育ての両立に苦労している人は多いようです。特に、子どもが急に体調を崩した際に、オフィス出社が前提の会社だと仕事に穴をあけざるを得ません。</p>
<p>フルリモートワークを前提とした<a href="https://va.help-you.me/?=para2" target="_blank" rel="noopener">ニット／HELP YOU</a>なら、柔軟に仕事を調整できると考え、ジョインした子育て世代のメンバーが多くいます。</p>
<p>中には、学校から帰ってきた子どもに「おかえり」と言ってあげたいという思いで、今の働き方を選んだメンバーもいました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MPtyjLinMn"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14061">専業主婦歴10年、4児の母がリモートワークで復職。仕事と育児を両立する方法とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;専業主婦歴10年、4児の母がリモートワークで復職。仕事と育児を両立する方法とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14061/embed/#?secret=me8Iw28Ypf#?secret=MPtyjLinMn" data-secret="MPtyjLinMn" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h5>◆ 妊娠中・出産後も体を労わりながらキャリアを積みたい</h5>
<p>妊娠中・出産後に体が思うように動かず、仕事を辞めざるを得ない人も世間ではまだまだ少なくないようです。</p>
<p>ニット／HELP YOUでは、在宅ワークという働き方を生かし、早期に復職して無理のない範囲で仕事をするメンバーも珍しくありません。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MsAcQkzkut"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16830">産後1カ月で復帰！　「働く」を通じて実現する私の幸せ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;産後1カ月で復帰！　「働く」を通じて実現する私の幸せ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-16830/embed/#?secret=EUSUv3l7wI#?secret=MsAcQkzkut" data-secret="MsAcQkzkut" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h5>◆ パートナーの転勤に同行しながら働き続けたい</h5>
<p>パートナーの転勤が決まるたびに自分自身は退職と再就職を繰り返し、キャリアや人とのつながりが断絶されてしまうことに悩む人を多く見かけます。</p>
<p>ニット／HELP YOUメンバーの中には、どこにいても働き続けるためにフルリモートワークを選択した人も多いようです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="yHArM2AGAI"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17259">キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17259/embed/#?secret=mKNpRmvgE5#?secret=yHArM2AGAI" data-secret="yHArM2AGAI" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h5>◆ 海外でくらしながら日本語で仕事がしたい</h5>
<p>主に2つのケースがあります。1つは、パートナーの海外赴任に同行するために自分自身は退職し、再就職先としてフルリモートで働ける日本の企業を求めているケース。もう1つは、自分自身が海外で本業やボランティア活動などをしながら、日本とのつながりを持ちたいケースです。</p>
<p>ニット／HELP YOUでは、多くの海外在住メンバーが時差の壁を越えながらチームで働いています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="XIL8wTA1ZV"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15608">127か国を旅して見つけた、夫との出会い──ノマドワーカーが語る「夢」を追い続ける生き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;127か国を旅して見つけた、夫との出会い──ノマドワーカーが語る「夢」を追い続ける生き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-15608/embed/#?secret=bE6ryNJgL5#?secret=XIL8wTA1ZV" data-secret="XIL8wTA1ZV" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h5>◆ 本業を続けながら副業／複業で新たな分野に挑戦してみたい</h5>
<p>新たな分野に挑戦してみたいけれど、いきなり転職するのはハードルが高いと感じる人も多いでしょう。そのような人にとって、副業はリスクを最小限に抑えながらチャレンジできる最適な方法の一つです。</p>
<p>そうした考えから、フリーランスとして幅広い仕事に挑戦できる<a href="https://va.help-you.me/?=para3">ニット／HELP YOU</a>を副業先に選んだメンバーは少なくありません。そこから徐々に本業へとスライドさせていったケースもあります。</p>
<p>コロナ禍を背景に、どこにいっても通用する汎用的なスキルを身につけたいという思いで副業／複業を始めたメンバーもいるようです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="wteIWsnB79"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17415">副業で人生が好転！？ 2児の父に学ぶ、“お試し転職”という選択肢</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業で人生が好転！？ 2児の父に学ぶ、“お試し転職”という選択肢&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-17415/embed/#?secret=kWcLMOBmRb#?secret=wteIWsnB79" data-secret="wteIWsnB79" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>「子育て中だから」「地方／海外在住だから」「スキルがないから」「いい年だから」と何かを理由に諦めるのではなく、<strong>自分のやりたいことに向かって実現の可能性を探る</strong>姿勢は、多くのメンバーに共通しています。</p>
<h2>フルリモートワークで叶える理想の生き方</h2>
<p>では、<a href="https://va.help-you.me/?=para4" target="_blank" rel="noopener">ニット／HELP YOU</a>で働くことを通して、メンバーはどのような理想を実現しているのでしょうか？　「〇〇したい」を叶えている例を、ご本人のコメントと共に一部ご紹介します。</p>
<h5>◆ Aさんの例：社会とのつながりを取り戻す</h5>
<p>出産後しばらくの間、家事育児に追われ、気が付いたら社会とのつながりがなくなっていました。子どもがある程度大きくなり、育児は落ち着いてきたものの、まだまだフルタイム出勤で長時間家を空けられる段階には至っていません。あまりにも人との関わりがなく精神的に辛い状況が続きましたが、ニット／HELP YOUでオンラインで働く仲間ができてからは気持ちが上向いています。</p>
<h5>◆ Bさんの例：海外にいても日本の仲間とつながれる</h5>
<p>家庭の事情で急に海外への移住が決まり、これまで日本で築いてきた人間関係から切り離され、大きな寂しさを感じていました。ニット／HELP YOUでは、オンラインで仕事ができるだけではなく、趣味のコミュニティを通じて仲間と交流することができます。仕事仲間以上の大切なつながりができたことに感謝する毎日です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="RKARXvssBU"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16853">フルリモート×フリーランスでも、コミュニティで仲間とつながる！～交流しながら続ける「#隔週note」企画紹介～</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フルリモート×フリーランスでも、コミュニティで仲間とつながる！～交流しながら続ける「#隔週note」企画紹介～&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16853/embed/#?secret=5vceM3Wnqs#?secret=RKARXvssBU" data-secret="RKARXvssBU" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h5>◆ Cさんの例：主夫になって見えた新たな世界</h5>
<p>妻が海外で働くことが決まり、私は長年勤めた会社を辞めて主夫の道を選びました。それまで名乗っていた職務上の「肩書き」がなくなり、社会から孤立したような感覚に陥りましたが、ニット／HELP YOUで新しくライティングの仕事を始めてからは前を向くことができています。今では、主夫となり「仕事以外の世界」も知ることができて良かったと心の底から思います。</p>
<h5>◆ Dさんの例：「好き」を仕事にしたい</h5>
<p>もともと金融業界で働いていましたが、退職してアパレルのお店を立ち上げました。開業してすぐは収入が不安定なこともあり、すき間時間に自宅でできる仕事を探していたところ出会ったのがニット／HELP YOUです。副収入があるおかげで、経済面でも精神的面でも安定しながら、大好きな服の仕事をすることができています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para5" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 「やりたい」を実現するためにフルリモートで働きたい方はこちら</a></p>
<h2>年齢に関係なく挑戦し続けるメンバーが多数</h2>
<p>ニット／HELP YOUには、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーがいて、それぞれが自己実現に向かって歩んでいることがわかりました。</p>
<p>「100人と1on1プロジェクト」を通じて、中野はどのような気付きを得たのでしょうか？　ここからは、中野が思うニット／HELP YOUメンバーの魅力や、本プロジェクトを経て広報として得た学びをQ&amp;A形式でご紹介します。</p>
<h3>100人へのヒアリング、お疲れ様でした！</h3>
<p>ありがとうございます！</p>
<h3>ほかの仕事もしながらプロジェクトを進めるのは大変だったのではないでしょうか？</h3>
<p>そうですね。大変でしたが、ヒアリングにご協力いただいたメンバーへの感謝の気持ちの方が大きいです。任意でのお願いにもかかわらず、多くの方が快く引き受けてくださり、ありがたいのひと言に尽きます。</p>
<p>何人かの方は「ヒアリングを通して頭の中が整理できた」「キャリアの棚卸しになった」とまで言ってくださって、何事も前向きに捉える姿勢に感動しました。</p>
<h3>100人と話して感じた、中野さんが思うニット／HELP YOUメンバーの魅力は何ですか？</h3>
<p><strong>未来志向</strong>で<strong>チャレンジ精神が旺盛</strong>な方が多いことです。「〇〇だからできない」ではなく「やってみよう」「どうしたら実現できるだろう」と考える傾向が強いように思います。</p>
<p>今回、<strong>20〜60代と幅広い年齢層</strong>の方にお話を伺ったのですが、この傾向は皆さまに共通していました。</p>
<p>安定的な仕事を辞め、ニット／HELP YOUで副収入を得ながら夢を追い続ける人。未経験からライティングやデザインの仕事を始め、手に職をつけようと努力する人。</p>
<p>自分のやりたいことにまっすぐと向かう姿に、私自身、たくさんの勇気をもらいました。</p>
<h3>ヒアリングを通して「子育てと仕事」「移住生活と仕事」など、2つのことを両立しているメンバーが多いことがわかりました。中野さんご自身は、何か共感する部分はありますか？</h3>
<p>私自身は独身で住まいは東京ですが、趣味のダンスと仕事を両立したいという思いが強くあります。大好きな仕事と、大好きなダンス。<strong>2つがそろうことで相乗効果が生まれ</strong>、私の<strong>人生が豊かになる</strong>のです。</p>
<p>そうした意味では、何かを優先してほかを諦めるのではなく、大切なもの全てを手に入れるために自らの道を切り開くメンバーの皆さまの生き方に心から共感するし、人生の先輩として尊敬しています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="STc4SP9vTe"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17363">リモートワークだけが正解じゃない。人と「会う」のが好きな20代が目指す、自由な働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;リモートワークだけが正解じゃない。人と「会う」のが好きな20代が目指す、自由な働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-17363/embed/#?secret=8u4igkfvjS#?secret=STc4SP9vTe" data-secret="STc4SP9vTe" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>広報活動においてどんな変化がありましたか？</h3>
<p>このプロジェクトを実施する前と後で大きく3つの変化を実感しています。</p>
<p>1つ目に、メディアの方にニット／HELP YOUを取り上げてもらえないかご提案すると、2回に1回はご興味を持っていただけるようになりました。1on1でメンバーの魅力に触れたことで、<strong>会社の魅力をより実感を持って伝えることができるようになった</strong>結果だと考えています。</p>
<p>2つ目に、皆さまのバックグラウンドや思いを知ることが、<strong>良い企画を生むことにつながっています</strong>。例えば、ヒアリングをするなかで、本メディア「くらしと仕事」の読者と親和性が高いと個人的に感じたメンバーをライターさんへ紹介し、協力しながら記事化しました。</p>
<p>▼ プロジェクトをきっかけに記事化された記事の一例</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="D3OFU73NXG"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17784">専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-17784/embed/#?secret=Z8BJYFXjGN#?secret=D3OFU73NXG" data-secret="D3OFU73NXG" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>3つ目に、互いの人となりに触れたことで、以前よりメンバーの皆さまと<strong>連携しやすくなりました</strong>。プロジェクトの実施前は、広報としてメンバーの方に何かを依頼するときに毎回ドキドキしていたのですが……（笑）。</p>
<p>なかには「ぜひ協力したいです」「応援しています」と温かい声をかけてくださるメンバーもいて、そのたびにありがたい気持ちでいっぱいになります。</p>
<h3>早くも良い効果が生まれているようで何よりです！</h3>
<p>ありがとうございます！　改めて、私にこのプロジェクトを任せてくださった広報チームのリーダーと、お忙しいなかご協力してくださったメンバーに感謝を伝えたいです。</p>
<p>最初は、依頼の仕方や、時差のある海外メンバーとのスケジュール調整、事前準備やヒアリングの段取りなど、うまくいかないことが多く、メンバーの皆さまにご迷惑をおかけしてしまうこともありました。</p>
<p>でも、そのたびに優しい言葉でフォローしてくださったり、親切にご指導してくださったり。先輩方のお力添えがあったからこそ「100人と1on1プロジェクト」を完遂し、事業成長につなげることができています。</p>
<p>皆さまから頂いたお時間を今後の広報活動に最大限に生かせるよう、まい進します！</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18754">フルリモートで働く100人に聞いた「仕事と〇〇を両立する」生き方【ヒアリング調査】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-18457</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2022 22:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>パーソナルトレーナーから異業種へ転職 2017年にHELP YOUでデザイナーのお仕事を始める前は、パーソナルジムのトレーナーをしていたとか？ はい。当時、仕事にやりがいを感じていましたが、ふと立ち止まって生涯のキャリア [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457">完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>パーソナルトレーナーから異業種へ転職</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<p><div id="attachment_18461" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18461" class="wp-image-18461" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/BB7B7C61-C522-4C04-8182-D684194DCDEA-300x300.jpg" alt="" width="500" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/BB7B7C61-C522-4C04-8182-D684194DCDEA-300x300.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/BB7B7C61-C522-4C04-8182-D684194DCDEA-1024x1024.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/BB7B7C61-C522-4C04-8182-D684194DCDEA-150x150.jpg 150w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/BB7B7C61-C522-4C04-8182-D684194DCDEA-768x768.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/BB7B7C61-C522-4C04-8182-D684194DCDEA.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-18461" class="wp-caption-text"><strong>今泉香織さん（左）</strong>　大学でスポーツ系の学科を修了した後、パーソナルジムに3年ほど勤め、事務系職種へ転向。手に職をつけたいという思いから、Web制作に関わるコーディングのスキルを独学で身につけ、2017年にHELP YOUでデザイナーのキャリアをスタート。マレーシアへの母子留学を計画中。</p></div></p>
</div>
<h3>2017年にHELP YOUでデザイナーのお仕事を始める前は、パーソナルジムのトレーナーをしていたとか？</h3>
<p>はい。当時、仕事にやりがいを感じていましたが、ふと立ち止まって生涯のキャリアを考えたときに、ほかの可能性も探ってみたいと思ってパーソナルジムを退職しました。</p>
<p>その後、しばらく事務の仕事をするうちに「<strong>手に職をつけたい</strong>」と考えるようになったのです。デスクワークの分野で専門スキルを身につけたら、働き方の幅が広がるのではないか、と。</p>
<p>そこで、セカンドキャリアに選んだのがデザイナーの道です。知り合いが経営するWeb制作の会社を手伝いながら、そこで活躍しているベテランの方にWebデザインの基礎を教わりました。</p>
<p>本格的にフリーランスとしてデザインの仕事を受けたのは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>が初めてです。</p>
<h2>HELP YOUでデザインの仕事に初挑戦</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<p><div id="attachment_18462" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18462" class="wp-image-18462" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1967-2-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1967-2-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1967-2-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1967-2.jpg 900w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-18462" class="wp-caption-text">マレーシアへの母子留学を計画中。下見で現地を訪れた際の一枚。</p></div></p>
</div>
<h3>HELP YOUを選んだのはなぜでしょう？</h3>
<p>以前から完全在宅ワークやフリーランスといった自由な働き方に興味があり、<strong>500人全員がフルリモートワーク</strong>を実践している<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>なら、自分の理想を叶えられると感じたからです。</p>
<h3>デザイナーとしての実績がないなかで、どのように仕事の機会を得たのですか？</h3>
<p>クライアント企業とHELP YOUスタッフの間に立って案件の進行管理を行うディレクターさんに、デザイン未経験でも挑戦できる仕事はないか相談しました。</p>
<p>HELP YOUでは、オンラインアウトソーシングサービスの提供を通じて、現在<strong>500以上のクライアント企業をサポート</strong>していますよね。今ほどの導入社数ではなかったものの、私がジョインした当時からHELP YOUには幅広い案件があったため、もしかしたらデザイナー初心者の私にもチャンスがあるかもしれないと考えたのです。</p>
<p>ほどなくして、グラフィックデザインの案件を担当できることになりました。最初に手がけた仕事は、SNSに投稿する画像のデザインです。そこから徐々に仕事の幅が広がっていき、ECサイトに載せる商品画像のレタッチや、バナーの作成も担当するようになりました。</p>
<h2>先輩デザイナーの背中を見て学ぶ日々</h2>
<h3>デザイナーとしてお仕事を始めたばかりの頃は大変でしたか？</h3>
<p>大変というより、<strong>常に不安と隣り合わせ</strong>でした。自分が作ったデザインで果たしてお客様にご満足いただけるのか、と。</p>
<p>不安を感じた背景には、その案件を一緒に担当していた<strong>先輩デザイナーと自分との実力差</strong>がありました。仕事のスピードとクオリティ、どちらをとっても私とは雲泥の差でした。</p>
<p>先輩方のデザインは、当時初心者だった私の目から見ても「しっくりくる」ものでした。デザインの意図がストレートに伝わってくるのです。パーツの配置や、配色、縁取りや影の使い方など、細部にまで凝らされた工夫が「しっくりくる」という感覚を引き起こしたのだと今ではわかります。</p>
<p>それと比べて、私のデザインはどうなのか。不安と戦いながら仕事に向き合う日々でした。</p>
<h3>どのように不安を乗り越えたのでしょう？</h3>
<p>今でも完全に乗り越えられたといったら嘘になりますが、先輩方の仕事を見て学び、実力不足を補うことで少しずつ自信を培っています。<strong>高いスキルを持つデザイナーの仕事を間近で見ることができる</strong>のは、チーム制を採用している<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>の良いところですね。</p>
<p>また、チームメンバーから日々ポジティブなフィードバックをもらえる環境も、不安が軽くなった大きな理由です。</p>
<p>最近は、HELP YOU運営会社のメディア「くらしと仕事」のインタビュー記事で使用するアイキャッチをデザインする機会が多いのですが、チームメンバーから「〇〇さん（インタビュイー※）のイメージにぴったりですね！」とお褒めの言葉を頂くたびに自信が湧いてきます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ フリーランスでも孤独じゃない、HELP YOUでの働き方について詳しく見る</a></p>
<div style="font-size: 0.7em;">※ インタビュイー…インタビューを受ける人のこと。</div>
<h2>選ばれるデザイナーになる3つのポイント</h2>
<p><div id="attachment_18463" style="width: 1570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18463" class="wp-image-18463 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/imaizumi_3.jpg" alt="" width="1560" height="878" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/imaizumi_3.jpg 1560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/imaizumi_3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/imaizumi_3-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/imaizumi_3-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/imaizumi_3-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/imaizumi_3-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1560px) 100vw, 1560px" /><p id="caption-attachment-18463" class="wp-caption-text">今泉さんがデザインした「くらしと仕事」掲載記事のアイキャッチ。</p></div></p>
<h3>今泉さんのデザインは、チームメンバーから定評があるだけではなく、定量的な効果も生み出していますよね。今泉さん作のアイキャッチを記事に入れると、特にSNSでの閲覧数がぐっと伸びるので、私もいちライターとして感謝しています。</h3>
<p>ありがとうございます！　読者の目を引くデザインをいつも心がけており、それがデータに表れているのが嬉しいです。</p>
<h3>現在、多数の案件を抱えている今泉さんですが、フリーランスデザイナーとして仕事が途切れない秘けつは何でしょう？</h3>
<p>普段から意識しているポイントは3つあります。</p>
<ul>
<li>依頼の背景を理解すること</li>
<li>自分の目を過信しないこと</li>
<li>依頼主の意図を汲むこと</li>
</ul>
<h5>◆ デザイン制作で意識しているポイント①：依頼の背景を理解すること</h5>
<p>1つ目は、依頼の背景を探り、理解を深めることです。案件に対するデザイナーの理解度は、そのまま制作物のクオリティに表れると考えています。</p>
<p>例えば「くらしと仕事」のインタビュー記事で使うアイキャッチを作るときは、まず原稿を読み込むのが習慣です。インタビュイーの人となりを知ることは、記事にマッチしたデザインを作るうえで欠かせません。</p>
<p><div id="attachment_18464" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18464" class="wp-image-18464 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_3813-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_3813-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_3813-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_3813-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_3813-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_3813-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_3813-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-18464" class="wp-caption-text">記事に使用される写真のレタッチも、インタビュイーのキャラクターに合わせて行うそう。この写真では、温かい印象を前面に押し出した。</p></div></p>
<h3>インタビュイーの人となりをデザインに落とし込むにあたって、どのような工夫をしていますか？</h3>
<p>わかりやすい例を挙げると、2022年9月に公開したこちらのインタビュー記事。</p>
<p><em><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17784/" target="_blank" rel="noopener">専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方</a></em></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18465 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>2021年度にHELP YOUへ新しくジョインしたメンバーの中で、3か月目の報酬が最も高かった中田早苗さんを取り上げた記事です。</p>
<p>デザイナーへの依頼内容は、インタビュイーの写真にタイトルテキストを挿入し、装飾を入れてほしいといったものでした。</p>
<p>この依頼を受けたときに、まず考えたのは<strong>「最高報酬」という言葉の扱い方</strong>です。中田さんが最高報酬を獲得したのは事実ですが、言葉の見せ方を間違えるとギラギラした印象ばかりが強調され、中田さんの温かい人柄が伝わりにくいのではないかと感じました。</p>
<p>そこで、工夫したのがフォントの種類です。ユニークで親しみやすいフォントを選ぶことで「最高報酬」という言葉自体が持つ強いイメージを和らげました。</p>
<h3>確かに、このアイキャッチからは親しみやすい印象を受けます。2つ目に意識しているポイントは何でしょう？</h3>
<h5>◆ デザイン制作で意識しているポイント②：自分の目を過信しないこと</h5>
<p>2つ目は、自分の目に頼りすぎず、チームメンバーの視点を柔軟に取り入れながらデザインを作ることです。</p>
<p>デザインを作り続けていると、どうしても自分の好みやクセが出てしまいます。デザインがパターン化されるのを防ぐためにも、デザイナーにとって他者の視点は重要です。</p>
<h3>チームメンバーからのフィードバックを受け、デザインが改善された例はありますか？</h3>
<p>たくさんあります。例えば、こちらのインタビュー記事に使われているアイキャッチは、依頼主であるライターさんの意見で雰囲気がガラリと変わりました。</p>
<p><em><a href="https://kurashigoto.me/article/post-17585/" target="_blank" rel="noopener">Webライターは稼げない？　人気ライターに聞く仕事が途切れない秘訣</a></em></p>
<p>当初、この記事を書いたライターさんからは「和な雰囲気でまとめてほしい」と依頼されました。</p>
<p>そこで、青色をベースにデザインを作ったのですが、どこか物足りない雰囲気になってしまい……。</p>
<p><strong>▼ Before</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18466 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/fb097364657357d172520111d97cea60.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/fb097364657357d172520111d97cea60.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/fb097364657357d172520111d97cea60-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/fb097364657357d172520111d97cea60-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/fb097364657357d172520111d97cea60-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/fb097364657357d172520111d97cea60-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/fb097364657357d172520111d97cea60-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>ライターさんに見せたところ「もう少し紺色に近い、濃いめの青にしてはどうか」とアドバイスを頂き、タイトルテキストの調整と並行してトーンを変えてみました。すると、元のデザインと比べて重厚感が増すとともに視認性が上がり、自分でも驚くほどしっくりきたのです。</p>
<p><strong>▼ After</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18467 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-17585_01.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-17585_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-17585_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-17585_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-17585_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>一緒に働く仲間と<strong>ざっくばらんに意見交換できる環境</strong>だからできたことだと感じます。</p>
<h3>私のような非デザイナーからの無理な要求で困ってしまうケースはありませんか？　例えば、私が「フォントサイズを上げてほしい」と今泉さんに依頼したとして、そのまま実行すると余白が足りなくなるとか……。</h3>
<p>せっかく頂いたご意見に対して「困った」と感じることはありませんよ（笑）。もちろん、依頼主に言われるがままにデザインを修正すると、不都合が生じるケースはあります。</p>
<h3>そんなときは、どのように対応されているのでしょう？</h3>
<h5>◆ デザイン制作で意識しているポイント③：依頼主の意図を汲むこと</h5>
<p>相手の言葉をそのまま受けとるのではなく、かみ砕いて自分の中で消化し、デザインに反映させるようにしています。</p>
<p><div id="attachment_18180" style="width: 1610px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18180" class="wp-image-18180 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /><p id="caption-attachment-18180" class="wp-caption-text">感嘆符の使い方にも工夫が。このデザインでは「在宅ワーカー！」の「！」を枠から少し上にはみ出させることで、感嘆符がテキストと同化しないように調整されている。</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほどの例だと「フォントサイズを上げてほしい」というのは「もっとテキストを目立たせてほしい」「視認性を上げてほしい」という意味ともとれますよね。そうした意図を汲んだうえで、フォントサイズだけにこだわらず全体のバランスを見て<strong>さりげなく調整を入れる</strong>ようにしています。</p>
<h3>さりげなく、ですか。</h3>
<p>ケースバイケースですが、デザイナー側の意図を一から十まで説明するのは野暮かな、と（笑）。細かい話をされても、聞く側は負担に感じてしまうでしょう。</p>
<p>私たちは一つのデザインを完成させるのに、あらゆる工夫を凝らしますが、その全てを依頼主にわかってもらう必要はありません。もちろん説明が求められるケースもありますが、基本的には、そのデザインが依頼主の要望に沿ったものであれば多くの言葉はいらないはずです。</p>
<h2>完全在宅だから叶えられる母子留学の夢</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<p><div id="attachment_18468" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18468" class="wp-image-18468" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1970-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1970-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1970-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1970.jpg 900w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-18468" class="wp-caption-text">今泉さんご自身も海外への留学は人生初。お子さんと一緒に経験を積んでいくスタイル。</p></div></p>
</div>
<h3>デザインに込められた自然な配慮が、今泉さんがデザイナーとして人気を集める理由なのかもしれませんね。ところで、もともと働き方の幅を広げたいという希望があってデザイナーを志したそうですが、現在のワークスタイルはいかがでしょう？</h3>
<p>まさに理想通りです。場所や時間に縛られない働き方だから、以前から考えていた<strong>母子留学</strong>の計画を進めることができています。</p>
<h3>母子留学！？　どちらへ行くのですか？</h3>
<p>3歳の息子と一緒にマレーシアでくらす予定です。夫が「せっかく自由な働き方をしているのだから」と勧めてくれて。息子に語学を学ばせるなら、今がそのタイミングなのかな、と。</p>
<p>先日、現地の下見に行ってきました。留学する予定の学校は、子どもの自主性や創造性を伸ばすことに重きを置いた教育法を取り入れていて、芸術やデザインを始めとしたクリエイティブな授業を行っています。例えば、3Dプリンターでものづくりを体験する授業もあるんですよ。</p>
<p>息子には、学校生活を通して<strong>将来の糧になる経験を積んでほしい</strong>と願っています。私自身が手に職をつけて働いていることが、その考えに至った理由として大きいかもしれません。</p>
<p>本人の意向にもよりますが、息子が小学校を卒業するくらいまではマレーシアに滞在するつもりです。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<p><div id="attachment_18469" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18469" class="wp-image-18469" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1565-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1565-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1565-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1565.jpg 900w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-18469" class="wp-caption-text">海外でくらす日本人のYoutube動画が、母子留学を考えるきっかけになったそう。</p></div></p>
</div>
<h3>大きな決断だったのではないでしょうか。</h3>
<p>そうですね。このような決断ができたのも、HELP YOUで働いているおかげです。単にリモートワークを導入している会社では、こうはいかなかったでしょう。</p>
<p><strong>35の国や地域</strong>にメンバーがいて、<strong>時差を超えたコミュニケーションは当たり前</strong>。そのような環境が、私たち家族の決断を後押ししてくれました。</p>
<p>マレーシアへの移住後も、HELP YOUにいる仲間の存在を身近に感じながら、新生活を楽しみたいと思います。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 世界各国・全国各地どこにいても働ける、HELP YOUへのエントリーはこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457">完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">18457</post-id>	</item>
		<item>
		<title>つわりで退職し、在宅ワーカーへ。未経験から切り開く、フリーランスのキャリアパス</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-18167</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 22:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>妊娠・出産を経て、在宅ワークをスタート HELP YOUに入る以前はどんな仕事をしていたのですか？ 大学卒業後、教育関係の会社に3年ほど勤めた後、化粧品メーカーに転職し、未経験で人事・総務の仕事に就きました。 HELP  [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18167">つわりで退職し、在宅ワーカーへ。未経験から切り開く、フリーランスのキャリアパス</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>妊娠・出産を経て、在宅ワークをスタート</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<p><div id="attachment_18172" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18172" class="wp-image-18172" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/54d457fdd5062fc7d2644ca4126dccb4-scaled.jpg" alt="" width="500" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/54d457fdd5062fc7d2644ca4126dccb4-scaled.jpg 1707w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/54d457fdd5062fc7d2644ca4126dccb4-200x300.jpg 200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/54d457fdd5062fc7d2644ca4126dccb4-683x1024.jpg 683w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/54d457fdd5062fc7d2644ca4126dccb4-768x1152.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/54d457fdd5062fc7d2644ca4126dccb4-1024x1536.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/54d457fdd5062fc7d2644ca4126dccb4-1365x2048.jpg 1365w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-18172" class="wp-caption-text"><strong>今西幸希さん</strong>　新卒で教育関係の会社に入社し、3年ほど勤めた後、化粧品メーカーで人事・総務のキャリアを積む。妊娠・出産を通じて自身の働き方を見直し、2019年に在宅フリーランスとしてHELP YOUにジョイン。クライアント企業での秘書業務を経て、従来より関心のあった広報の仕事に就く。2022年3月、HELP YOU運営会社の事業統括メンバーとなり、チームをけん引する役割を担う。<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎<a href="https://twitter.com/imasaki1024" target="_blank" rel="noopener">Twitter</a>／<a href="https://note.com/imasaki1024" target="_blank" rel="noopener">note</a></p></div></p>
</div>
<h3>HELP YOUに入る以前はどんな仕事をしていたのですか？</h3>
<p>大学卒業後、教育関係の会社に3年ほど勤めた後、化粧品メーカーに転職し、<strong>未経験で人事・総務の仕事に就きました</strong>。</p>
<h3>HELP YOUに入ったきっかけは何でしょう？</h3>
<p>化粧品メーカー時代に妊娠し、<strong>つわりが重くて退職</strong>した経緯があります。産後の仕事復帰に向けて、妊娠中から「在宅ワーク　仕事」で検索していたところ見つけたのがHELP YOUです。出産後、しばらくは育児に専念し、子どもの月齢が8か月に差しかかった頃にジョインしました。</p>
<h3>HELP YOUでの働き方はフルリモートが前提ですが、首都圏にお住まいの今西さんなら、オフィス勤務という選択肢もあったかと思います。あえて在宅フリーランスの道を選んだのはなぜでしょう？</h3>
<p>一人の時間や、家族と過ごす時間を大切にしたかったからです。</p>
<p>在宅ワークなら、子育てをしながらでも心の余裕をなくすことなく、家庭での時間を大切にできると考えました。</p>
<p>Twitterで子育て中の方のアカウントを多くフォローしているのですが、オフィス勤務だと、子どもが急に熱を出して休むときに周囲に迷惑をかけるのが辛い、という声をよく聞きます。在宅フリーランスであれば、そのような辛さを感じることなく、家庭と仕事を両立できるのではないかと考え、HELP YOUへのジョインを決めました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 子育て中のメンバーが多数在籍、HELP YOUへのエントリーはこちら</a></p>
<h3>在宅ワークの求人は他にもありますが、HELP YOUを選んだ理由は何ですか？</h3>
<p><strong>働く人の「顔」が見えた</strong>ことが大きいですね。他社の求人サイトを見ても、どんな人が働いているのか、いまいちピンときませんでした。</p>
<p>HELP YOUの場合は、オウンドメディア「くらしと仕事」に、そこで働く人々のインタビュー記事が多く掲載されています。人の温かさに惹かれ、「HELP YOUで働いてみたい」と思いました。</p>
<h2>HELP YOUなら在宅ワークでも孤独じゃない</h2>
<p><div id="attachment_18173" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18173" class="wp-image-18173 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/3CD0CCEB-06EB-4F4A-ABCA-EFC86D2D0A05.jpeg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/3CD0CCEB-06EB-4F4A-ABCA-EFC86D2D0A05.jpeg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/3CD0CCEB-06EB-4F4A-ABCA-EFC86D2D0A05-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/3CD0CCEB-06EB-4F4A-ABCA-EFC86D2D0A05-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/3CD0CCEB-06EB-4F4A-ABCA-EFC86D2D0A05-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-18173" class="wp-caption-text">天真らんまんな笑顔がそっくり。</p></div></p>
<h3>前職ではオフィス勤務だったそうですが、HELP YOUに入って初めて在宅ワークを経験し、大変なこともあったのではないでしょうか？</h3>
<p>はい、最初のうちはテキストコミュニケーションに慣れなくて大変でした（笑）。</p>
<p>案件の進行管理を行うディレクターさんと二人三脚で仕事をするなかで、相手の感情がわからず不安になることもありました。仕事ができると評判のディレクターさんなので、私が勝手に緊張してしまい……。</p>
<p>新人育成担当（※）の方に相談し、一緒に働く仲間の人となりを教えてもらうことで、ようやく安心して働けるようになりました。在宅ワークでも、<strong>悩みを一人で抱え込まずに相談できる</strong>相手がいるのは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>の良いところですね。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※ 実務を担うスタッフの相談役や、ディレクターとの橋渡し役を務める。</div>
<h2>先輩の言葉に背中を押され、広報の道へ</h2>
<h3>今ではテキストコミュニケーションの勉強会で講師を務める今西さんに、そんな過去があったなんて意外です。現在は、HELP YOUの運営会社で広報のお仕事をされていますが、未経験で始めようと思ったのはなぜでしょう？</h3>
<p>関連記事：<a href="https://knit-inc.com/press_release/20220928-1/" target="_blank" rel="noopener">参加者満足度100％、テキストコミュニケーションのノウハウをお伝えするセミナー「テキストメッセージが大好きになる10のこと」を開催しました</a></p>
<p>もともと、前職時代から広報の仕事に興味を持っていたのが理由として挙げられます。</p>
<p>化粧品メーカーに勤めていた頃、担当部署は人事・総務でしたが、<strong>社内報の制作</strong>や<strong>イベント運営</strong>に関わる機会があったんです。</p>
<p>社内報については、私は編集長のようなポジションで制作に携わっていたのですが、部署をまたいで、さまざまな人と接点を持つことにやりがいを感じていました。</p>
<p>イベント運営では、受付で案内をしたり、来場者の記念撮影を手伝ったり、<strong>社外の人と触れ合えるのが楽しかった</strong>ですね。</p>
<p>当時、広報部の責任者を務めていた方がその様子を見てくださっていたようで、「<strong>（今西さんは）広報に向いているかもね</strong>」と声をかけてくれたのを今でも覚えています。</p>
<p>そのような背景もあり、HELP YOUで広報の応募を見つけたときは「チャンスだ！」と迷わず飛び込みました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="hdZpXUTovw"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18055">“専門職”じゃなくても在宅フリーランスになれる？　接客スキルを生かした、未経験からの挑戦</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;“専門職”じゃなくても在宅フリーランスになれる？　接客スキルを生かした、未経験からの挑戦&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-18055/embed/#?secret=vKaSu9Hxap#?secret=hdZpXUTovw" data-secret="hdZpXUTovw" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>やりたいことに向き合い、選んだ第三の道</h2>
<p><div id="attachment_18174" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18174" class="wp-image-18174 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/20220413-_F0A3013-2-1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/20220413-_F0A3013-2-1-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/20220413-_F0A3013-2-1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/20220413-_F0A3013-2-1-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/20220413-_F0A3013-2-1-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/20220413-_F0A3013-2-1-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/20220413-_F0A3013-2-1-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-18174" class="wp-caption-text">五反田オフィスにて。普段は家で仕事をしている。</p></div></p>
<h3>現在は、広報としてどんなお仕事をしていますか？</h3>
<p>プレスリリースの作成や、メディアリレーション、SNS運用などを担当しています。事業統括メンバーになってからは「くらしと仕事」の運営にも携わるようになりました。</p>
<h3>当初は、いちスタッフとして広報の仕事をしていましたが、2022年3月にHELP YOU運営会社の事業統括メンバーになられたんですよね。</h3>
<p>はい。HELP YOUスタッフのキャリアパスとして、プロフェッショナルとジェネラリスト、2つの選択肢がありますよね。</p>
<p>どちらの道に進むか考えたときに、いずれも私の目指す方向性とはマッチしないと感じました。</p>
<p>ライティングやデザインなど、特定の分野におけるスキルを武器に活躍する自分のイメージが湧かなかったし、いつもお世話になっているディレクターさんのように、顧客・スタッフ双方と信頼関係を築きながらプロジェクトを回す自分も想像がつきませんでした。</p>
<p>何より、広報の仕事に携わるうちに、<strong>この道を究めたい</strong>という思いが大きくなっていきました。今後のキャリアについて悩んでいたときに、ちょうど広報チームで事業統括メンバーの募集があり、リーダーである小澤美佳さんが挑戦してみないかと声をかけてくれたんです。</p>
<p>ありがたいことに採用面接に合格し、契約形態はフリーランスのまま、<strong>事業統括メンバーとして裁量の大きい仕事を任せてもらえるように</strong>なりました。</p>
<h3>正社員になる選択肢もあったかと思いますが、フリーランスを続ける理由は何でしょう？</h3>
<p><strong>時間に縛られない働き方が、今の私には一番合っている</strong>と常々感じているからです。仕事の合間に家事をしたり、ピラティスに通ったり。就業時間が決まっている正社員だと、そのような生活はできませんよね。</p>
<p>それに私の性格上、働きすぎてしまうところがあるので、子どもとの時間を大切にするためにもフリーランスの立場を選びました。</p>
<h2>フリーランスの組織への関わり方は一つじゃない</h2>
<h3>確かに、今西さんは当事者意識が強く、必要とあらばハードな働き方をされる印象です。</h3>
<p>当事者意識は、HELP YOUの運営会社が掲げるバリューの一つですよね。だからというわけではありませんが、私自身も仕事をするうえで、そうした意識を大切にしています。</p>
<p>時に自分を追いつめるような働き方をしてしまうこともあるのですが、そのたびにリーダーの小澤さんに相談し、業務量を調整したり人員を増やしたりしてきました。</p>
<p>相談するのが申し訳ないという気持ちもあったのですが、小澤さんは「相談してもらえない方が辛い」と言ってくれたんです。小澤さんがいなかったら、当事者意識を持って仕事に向き合い続けるのは難しかったでしょう。</p>
<p>私も、一緒に働くメンバーにとって小澤さんのような存在でありたいと思います。</p>
<p>私自身が仕事への向き合い方に悩んだからこそ、チームメンバーが組織の成長を自分ごととして捉え、共に歩んでくれることに感謝しかありません。</p>
<p>同時に、約500人いるメンバーのうち大半はフリーランスで、各々が理想とする組織との関わり方は異なることも理解しています。組織にコミットしたいと思う人もいれば、あくまでもビジネスライクな関係でいたい人もいるでしょう。</p>
<p>それぞれのスタイルを尊重しながら、共に一つの目標を目指していけると良いですね。</p>
<h2>「尊敬」と「感謝」がチームを動かす鍵</h2>
<p><div id="attachment_18175" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18175" class="wp-image-18175 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2854_Original.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2854_Original.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2854_Original-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2854_Original-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2854_Original-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-18175" class="wp-caption-text">新婚旅行で訪れたスイスの町並み。</p></div></p>
<h3>当事者意識に加え、今西さんが思うご自身の強みは何ですか？</h3>
<p>3つあります。1つ目は、<strong>先回りして動く力</strong>。2つ目は、<strong>目標達成に向けてやり抜く力</strong>です。例えば、広報チームでは月に配信するプレスリリースの本数が決まっています。あらゆる手段を尽くし、ゴールへ向かう気持ちの強さが武器です。</p>
<h3>今西さんは<a href="https://twitter.com/imasaki1024" target="_blank" rel="noopener">Twitterの個人アカウント</a>でも、運用開始から約2年でフォロワー1万人を達成しており、結果にこだわって日々お仕事をされているのだと感じます。3つ目の強みは何でしょう？</h3>
<p>チームを一からつくり上げる力です。これは、今後強みにしていきたい、といった方が正しいかもしれません。</p>
<p>事業統括メンバーになってから、「くらしと仕事」の広報専属ライターチームを立ち上げました。所属しているライターさんやデザイナーさんのお力あってのことですが、チームとして良い結果を出せているのは大きいと思います。</p>
<p>より大きな成果を出すためには、チーム内で相乗効果を生むことが大切です。私がチームに伴走することで良い流れを作っていきたいですね。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MQZUucLIz8"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15885">海外在住者、お母さん──多様性のあるオンラインチームで成果を出す鍵とは【HELP YOU Tips：広報編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外在住者、お母さん──多様性のあるオンラインチームで成果を出す鍵とは【HELP YOU Tips：広報編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-15885/embed/#?secret=SdtYcxaLLW#?secret=MQZUucLIz8" data-secret="MQZUucLIz8" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>チームメンバーと接するうえで大切にしていることは何ですか？</h3>
<p>1つは、<strong>知ったかぶりをしない</strong>こと。もう1つは、<strong>感謝を忘れない</strong>ことです。</p>
<p>HELP YOUには、専門スキルを持ったメンバーが多くいます。チームメンバーと一緒に仕事をするなかで、私の知識が及ばないケースも多々あるでしょう。そんなときに知ったかぶりをしてしまうと信頼を失うことになりかねません。「こんなことも知らないのか」と思われるのを恐れず、素直に尋ねたり、自分自身で調べたりする姿勢が大切です。</p>
<p>そして、何より大切にしているのは感謝です。私が一人でできることって本当に少なくて。多彩なスキルを持つメンバーがいてくれるからこそ、チームが成り立っている部分が大きいんですよね。「ありがとう」という言葉をかけることはもちろん、一つの仕事を終えるごとに良いところを伝えるようにしています。</p>
<h3>相手の良いところを見つけるコツは何ですか？</h3>
<p>コツですか（笑）。一緒に働くメンバーは心から「すごい！」と思える方ばかりなので、<strong>自然と良いところが目に留まる</strong>んですよね。</p>
<p>教育関係の仕事をしていた頃、生徒さんが宿題を提出するたびに必ず一つは褒める、というルールがありました。そのような経験もあり、ポジティブなフィードバックをすることが自分の中で習慣化しているのかもしれません。</p>
<h2>「新しい働き方」の先駆けであり続けたい</h2>
<p><div id="attachment_18176" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18176" class="wp-image-18176 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2590_Original.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2590_Original.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2590_Original-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2590_Original-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/IMG_2590_Original-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-18176" class="wp-caption-text">自然豊かなスイス。将来的にくらしてみたい国ナンバーワンだそう。</p></div></p>
<h3>素敵な習慣ですね。最後に、今後広報としてやりたいことをお聞かせください。</h3>
<p>私たちは、2015年の創業以来、フルリモートでの組織運営に取り組んでいます。2021年には<a href="https://knit-inc.com/press_release/20211208-1/" target="_blank" rel="noopener">「テレワーク先駆者百選」で「総務大臣賞」を受賞</a>しました。</p>
<p>社外の方とお話をすると、「新しい組織のあり方ですね」「先進的ですね」と言っていただける機会が多く、私自身そのことを誇りに思っています。</p>
<p>しかし、現状にとどまっていては、そのような評価を受け続けることは難しいでしょう。コロナ禍で世の中の働き方は変わり、リモートワーク自体は以前より珍しいものではなくなりました。</p>
<p>そのような時代において、時間や場所に縛られない働き方を実践し続けてきた私たちだから生み出せる新たな価値があると思うのです。</p>
<p>例えば、<a href="https://knit-inc.com/press_release/0827-1/" target="_blank" rel="noopener">2020年に実施したバーチャル世界一周旅行</a>。HELP YOUで活躍する海外在住メンバーが地元を案内して回る企画です。35の国や地域にメンバーがいるフルリモートの会社だからできたことですよね。</p>
<p>広報として会社の取り組みを世の中に伝えるだけではなく、自ら企画を立てて、新たな価値を生み出していきたいですね。私たちが、働き方改革に乗り出す社会をリードする存在であり続けたいと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18167">つわりで退職し、在宅ワーカーへ。未経験から切り開く、フリーランスのキャリアパス</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">18167</post-id>	</item>
		<item>
		<title>“専門職”じゃなくても在宅フリーランスになれる？　接客スキルを生かした、未経験からの挑戦</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-18055</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Sep 2022 09:36:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>2人目の妊娠を見据えて在宅フリーランスへ HELP YOUで在宅フリーランスとして働き始める以前は、どのような仕事をしていましたか？ 大学卒業後、ホテルで4年ほど接客の仕事をしていました。持ち場はホテル内にある高級レスト [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18055">“専門職”じゃなくても在宅フリーランスになれる？　接客スキルを生かした、未経験からの挑戦</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>2人目の妊娠を見据えて在宅フリーランスへ</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<p><div id="attachment_18062" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18062" class="wp-image-18062" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_fuji-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_fuji-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_fuji-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_fuji-1152x1536.jpg 1152w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_fuji-1536x2048.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_fuji-scaled.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-18062" class="wp-caption-text"><strong>島安希さん</strong>　ホテルで約7年間の接客経験、広告代理店で約3年間の事務経験を積んだ後、第2子の妊娠・出産を見据え、2019年に在宅ワークができるHELP YOUへジョイン。イベント運営や採用、リサーチ、ライティングなど、多岐にわたる分野で活躍中。</p></div></p>
</div>
<h3>HELP YOUで在宅フリーランスとして働き始める以前は、どのような仕事をしていましたか？</h3>
<p>大学卒業後、ホテルで4年ほど接客の仕事をしていました。持ち場はホテル内にある高級レストランで、来店するお客様の多くは高いレベルの接客を求めています。そのような方々の期待に応え、「ありがとう」「また島さんにお願いしたい」という言葉を頂けることにやりがいを感じていました。</p>
<p>その後、別の会社に3年ほど勤めたタイミングで結婚し、退職して大阪から福岡へ移住することに。福岡でまたホテルの仕事に戻り、約3年間パートタイムで働いていたのですが、今度は夫の転勤で東京への引っ越しが決まり、しばらくは専業主婦として過ごしていました。</p>
<p>東京でも働きたい気持ちはあったのですが、長女の保育園が見つからず……。月齢が進んで幼稚園に入れるようになったタイミングで、時短勤務の仕事を探し始めました。</p>
<h3>就業ブランクを経て、仕事はすぐに見つかりましたか？</h3>
<p>やはりホテルでの仕事に思い入れがあって求人を探してはみたのですが、住まいが西東京市で都心から離れている事情もあり、なかなか条件に合う仕事は見つかりませんでした。</p>
<p>そこで、<strong>改めて自分が理想とする働き方について考えてみた</strong>のです。現在、小学1年生の娘と2歳の息子がいるのですが、当時は息子が生まれる前で、ちょうど2人目が欲しいと考えていた頃でした。</p>
<p>妊娠や出産、育児のことを考えると、<strong>時間や場所に縛られない</strong>在宅フリーランスが今の私には向いているのではないかという結論に至りました。私自身が共働き家庭で育ち、いわゆる”鍵っ子”だった背景から、学校から帰ってきた<strong>子どもを「おかえり」と迎える生活</strong>に憧れていたのも理由の一つです。</p>
<p>そこで「在宅ワーク」をキーワードに仕事を探していたところHELP YOUに出会いました。</p>
<h2>HELP YOUなら幅広い業務に挑戦できる</h2>
<h3>在宅ワーク求人の中で、HELP YOUを選んだのはなぜでしょう？</h3>
<p>私が見た求人の多くは、テープ起こしやフリマアプリの出品代行など、業務内容が限定的でした。それに対して、<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>の業務は幅広く、中には裁量の大きい仕事もあります。自分が<strong>これまでに培ってきたスキルを生かせる仕事にもきっと出会える</strong>と感じ、ジョインを決めました。</p>
<h3>多種多様な仕事があるのは、オンラインアウトソーシングサービスの提供を通じて、数多くの企業をサポートするHELP YOUならではですね。現在は、どのような仕事をしていますか？</h3>
<p>オンライン<strong>イベントの調整</strong>や、<strong>採用</strong>サポート、デスク<strong>リサーチ</strong>、SNSで投稿する原稿の<strong>執筆</strong>などなど、幅広い分野の業務を担当しています。</p>
<p>私のキャリアは接客業がメインで、デスクワーク的な意味合いでの”専門職”は未経験です。そこで、HELP YOU内で公開されている仕事の募集一覧を見て、少しでも「できる」と感じたら積極的に挙手するようにしました。まずはディレクター（※1）さんに名前と顔を覚えてもらい、<strong>経験を積むチャンスを増やす</strong>のが重要だと考えたからです。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※1 クライアント企業との窓口を担うポジションで、案件の進行管理を行う。</div>
<h3>別の分野でキャリアを積んだ人ほど、未経験からの挑戦には勇気がいる気がします。</h3>
<p>確かに、最初の一歩を踏み出す勇気は必要かもしれません。ただ、特別なスキルがなくても、やってみれば意外とできる仕事って実はたくさんあって。実際に、私が今担当している案件は全て未経験から始めたものです。</p>
<h3>挙手する際にどんなことを意識していますか？</h3>
<p>私の中で意識しているのは、業務を進めるうえで不安なポイントをあらかじめディレクターさんに伝えることです。そこを共有しないまま仕事を始めると、後々ミスマッチが生まれる可能性がありますよね。今の<strong>自分に「できること」と「できないこと」を素直に伝える</strong>姿勢を常に心がけています。</p>
<p>ありがたいことに、最近では公募ではなくディレクターさんや育成コーディネーター（※2）の方から個別に仕事を紹介してもらえる機会が増えました。自ら応募した案件も含め、現在は13社を担当しています。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 HELP YOUに入会したスタッフの相談役や、ディレクターとの橋渡しを担う。</div>
<h2>未経験からの挑戦を支える、チームの存在</h2>
<h3>13社！　小さなお子さんもいる状況下ですごいですね。どのように仕事と家庭を両立しているのでしょう？</h3>
<p><strong>午前中はシフト業務</strong>を入れて集中的に働き、子どもの帰宅時間が迫る<strong>午後は、時間に縛られない業務</strong>を入れています。息子の保育園は8時半〜17時なので、お迎えの時間までに終わらなかった業務は、子どもが寝た後に片付けるようにしていますね。</p>
<h3>ただでさえ限られた時間の中で、未経験の業務だと大変なこともあるのではないでしょうか。</h3>
<p>最初はわからないことが多く、なかなかスムーズにいかないときもありました。ただ、<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>では<strong>一つの案件につきチームで対応</strong>するため、周りには困ったときに頼れる仲間がいます。経験豊富なメンバーからどんどん吸収し、私自身も、身につけた知識を新しく入ったメンバーへ伝えていく。そうした流れが未経験でもチャレンジできる土壌を生んでいるのでしょうね。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 挑戦を応援し合える環境で新たなキャリアをスタートしたい方はこちら</a></p>
<h3>質問の仕方にコツはありますか？</h3>
<p>未経験の業務だと、自分の中でも何がわからないのか曖昧なときがあるので、まずは不明点を書き出して整理するようにしています。そのうえで、<strong>質問された相手の立場に立って伝える</strong>のは意識しているポイントです。もちろん、自分で調べて解決を試みることや、同じ質問を繰り返さないことは大前提として心がけています。</p>
<p>私の周囲には、質問した相手を冷たく突き放すような人はいなくて、安心して頼れる環境があるのでありがたいですね。</p>
<h2>接客で培った、相手の要望を「聞く」力</h2>
<h3>島さんは、2021年度に全社で2名しか選ばれない「Good Point部門の獲得賞（※3）」を受賞されましたが、「できない」「わからない」をきちんと伝える責任感と、他者への配慮が受賞につながったのではないかと感じました。</h3>
<p>ありがとうございます。いつもサポートしてくださるディレクターさんやスタッフの方々のおかげです。まだまだ力不足なところもありますが、少しでも多くのことを吸収して「島さんにお願いして良かった」と言ってもらえる仕事ができたらと思います。</p>
<h3>受賞時、周囲のメンバーから島さんへ贈られたコメントの中に「安心感」というキーワードがありました。チームメンバーに対して安心感を与える存在になる秘けつは何でしょう？</h3>
<p><div id="attachment_18063" style="width: 2816px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18063" class="wp-image-18063 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_gp.png" alt="" width="2806" height="1572" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_gp.png 2806w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_gp-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_gp-1024x574.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_gp-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_gp-1536x861.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_gp-2048x1147.png 2048w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_gp-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 2806px) 100vw, 2806px" /><p id="caption-attachment-18063" class="wp-caption-text">※3 HELP YOUでは、一緒に働く仲間に対してGood Pointを贈ることができる。Good Pointとは、顧客満足度や売上の向上、組織活性などに貢献したメンバーに贈られるポイント。年度内で最も多くのポイントを獲得した者に「獲得賞」が贈られる。</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような言葉を頂けて、本当にありがたい限りです。</p>
<p>普段から意識していることは2つあります。1つは、先ほども言った通り、やはり<strong>相手の立場に立って考える</strong>ことです。</p>
<p>十人十色、とよくいいますが、私は「<strong>一人十色</strong>」だな、と常々思っていて。これは、ホテルで接客をしていた頃から感じていることですが、お客様一人につき<strong>十では収まりきらないほどの要望や好み</strong>を持っています。それに応えるのが接客の仕事でした。</p>
<p>HELP YOUでも同様に、お客様や仲間一人ひとりが持つさまざまな<strong>需要を知り、向き合うことが安心や信頼につながる</strong>のではないでしょうか。</p>
<p>例えば、デスクリサーチの仕事であれば、ただ言われたことを調べるだけではなく、集めた情報をどのような目的で使用するのか、背景をきちんと理解したうえでリサーチを進めるようにしています。調査レポートの提出後にお客様の反応をメモして、次の成果物に反映させるのも欠かせません。</p>
<p>2つ目は、<strong>自分自身を開示する</strong>ことです。ちょっとした表現の工夫で、自分らしさを出すように心がけています。例えば、仕事の合間にクスッとできるようなスタンプを送ってみたり……（笑）。大阪に長くいたからでしょうか、適度に笑いをはさむのが習慣になっています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Ph3IqcPyhD"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17784">専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-17784/embed/#?secret=WZfS9gpbhT#?secret=Ph3IqcPyhD" data-secret="Ph3IqcPyhD" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>オンラインでも感じる仲間とのつながり</h2>
<h3>私も島さんと話しているとほっとした気持ちになります。HELP YOUに入って良かったと感じるのはどんなときですか？</h3>
<p>一緒に働くメンバーとの<strong>つながり</strong>を感じたときです。実は、HELP YOUにジョインして1年ほどは、外勤の仕事とダブルワークだったこともあり、チームに所属せずに一人で完結する仕事を選んでいました。</p>
<p>しかし、勇気を持ってチームに飛び込み、質問したりされたりを繰り返す中で、<strong>安心して話せる相手が増えていった</strong>んです。先ほど、周囲の方が私に対して「安心感」を持ってくださっているというお話がありましたが、私も皆さんに対して同じように感じているんですよね。</p>
<p>HELP YOUのチームメンバーだけではなく、お客様とのつながりを感じるシーンもあります。以前、お客様を交えてオンラインで打ち上げをしたこともありました。</p>
<p>実際に「会う」機会はないけれど、仲間だと思える存在がいる。正直、<strong>在宅フリーランスという働き方をしていて、そういう存在と出会えると想像していなかった</strong>ので、<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>に入る選択をして本当に良かったです。</p>
<h2>在宅だから実現できた、産後すぐの職場復帰</h2>
<p><div id="attachment_18064" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18064" class="wp-image-18064 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_camp-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_camp-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_camp-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_camp-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_camp-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_camp-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/shimasan_camp-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-18064" class="wp-caption-text">家族でキャンプを楽しむ様子。</p></div></p>
<h3>島さんの人柄があってこそ、素敵な人間関係を築けているのですね。当初、第2子の妊娠を見据えて在宅フリーランスの道を選んだとおっしゃっていましたが、理想の働き方はできていますか？</h3>
<p>はい、在宅フリーランスという働き方が今の私にはフィットしていると感じます。</p>
<p>HELP YOUにジョインしてから2人目を妊娠・出産しましたが、そこでキャリアが途切れることはなく、<strong>1か月の産休を経て職場復帰</strong>できました。時間や場所にとらわれず働ける<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>だから実現できたことですね。</p>
<p>今年、小学校へ進学した長女を家で迎えることもできています。まさに自分が<strong>思い描いていた理想通りの生活</strong>です。あの時、HELP YOUに入る判断をした自分を褒めてあげたいくらいですね（笑）。</p>
<h3>産休1か月で職場復帰とは、タフですね……！</h3>
<p>はい、想像以上に大変でした（笑）。特に、子どもの動きが活発になる7〜8か月は苦労しましたね。男の子だからか、長女のとき以上によく動き回り、抱っこをしてほしがるわりに、抱き上げると暴れるんです。保育園に入るまでのことだと思って割り切り、こればかりは根性で乗り越えました。</p>
<h3>バイタリティあふれる島さんですが、今後はどのようなキャリアを思い描いていますか？</h3>
<p>正直、特定の分野を極めてプロフェッショナルの道を歩むか、ジェネラリストとしてキャリアを積むか、自分の中でも決まっていないのです。<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>には2つの道が用意されていますが、今はさまざまな経験を積む時期なのかな、と。</p>
<p>まずは目の前にある仕事に向き合い、実績を重ねることで、成長への道が開けると信じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18055">“専門職”じゃなくても在宅フリーランスになれる？　接客スキルを生かした、未経験からの挑戦</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">18055</post-id>	</item>
		<item>
		<title>子どもの夏休み、在宅ワークは無理？　4児の母に聞いた長期休暇の乗り越え方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-17454</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2022 22:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>子育て世代の多いHELP YOUだから支え合える ──お子さんが4人いらっしゃるんですよね。おいくつですか？ 上から小学校6年生、4年生、1年生で、一番下の子は保育園の年少さんです。 ──HELP YOU(※)には多数の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17454">子どもの夏休み、在宅ワークは無理？　4児の母に聞いた長期休暇の乗り越え方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>子育て世代の多いHELP YOUだから支え合える</h2>
<p><b>──お子さんが4人いらっしゃるんですよね。おいくつですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">上から小学校6年生、4年生、1年生で、一番下の子は保育園の年少さんです。</div>
<p><b>──HELP YOU</b><small>(※)</small><b>には多数のクライアント業務がありますが、谷口さんはどのような案件を担当していますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>メインの案件は2件で、うち1件は営業事務の仕事です。平日は毎日9時から16時までシフトが入っています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※ HELP YOUでは、世界各国・全国各地から集まった約400人のリモートワーカーが、オンラインアウトソーシング事業を支えるメンバーとして活躍中です。詳しくは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>のページをご参照ください。</div>
<p><b>──シフト業務だとスポット業務と比べて時間の融通が利かないので、育児との両立が難しいのではないでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>確かに、特に子どもが小さいうちは急な発熱などもあるので、稼働する時間帯が決まっているシフト業務と育児は相性が良くないかもしれません。実際に、HELP YOUへジョインする以前、オフィス出社を前提とした会社で働いていた頃は、子どもが熱を出して休むたびに「仕事に穴をあけてしまって申し訳ない」という気持ちでいっぱいでした。</p>
<p>しかし、私がHELP YOUで担当しているシフト業務は10人のチーム体制で行われており、<strong>急な欠員が出てもフォローし合える環境が整っています</strong>。もちろん、家庭の事情で急に休むときには、ご迷惑をおかけして申し訳ないという気持ちはありますが、チーム内に子育て中のお母さんが多く、理解がある方ばかりなのでありがたいですね。</p>
<p>HELP YOUだからこそ、子育て中でもシフト業務を選べたのかもしれません。</p>
</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎子育て世代の多い職場で働きたい方はこちら</a></p>
<h2>仕事中に話しかけられても「後で」と言わない</h2>
<p><div id="attachment_17470" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17470" class="wp-image-17470 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-17470" class="wp-caption-text">谷口家では、上の子が下の子の宿題を見てあげるスタイル。</p></div></p>
<p><div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
<b>──夏休み期間中はお子さんが家にいることが多いので、在宅ワークだと、なかなか仕事がはかどらないという声も聞きます。その期間だけ、特別に業務量を調整していますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">特に業務を減らすことはなく、通常と同じようにシフトを入れています。</div>
<p><b>──夏休みも平常運転とは意外です！</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">一番下の子についていうと、お盆の数日間は保育園も休園になりますが、それ以外の日はいつも通り登園します。小学生3人については家にいる時間が増えますが、兄妹で一緒に勉強をしたり、外で友だちと遊んだりと子どもだけで過ごしてくれるので、夏休みとはいえ普段とそこまで大きな差はないかな、と。</div>
<p><b>──とはいえ、仕事中にお子さんが話しかけてきたり、機嫌が悪くなったりすることもあるのではないでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>ありますね（笑）。夏休みに限らず、学校があるときも、帰宅した子どもたちが矢継ぎ早に話しかけてきます。「お帰り」と言ってあげたくて始めた在宅ワークですが、仕事場と生活スペースが分かれていないのがネックですよね。</p>
<p>仕事をしながら相づちを打つときもありますが、働いた時間に対して報酬が発生するシフト業務を担当している以上、あまり手を止めることができません。そのため、重要な話題のときには、<strong>仕事が終わった後に時間を別途つくる</strong>ようにしています。</p>
<p>その際に、単に「待ってね」「後でね」と断るのではなく、「今お仕事中だから、今日の◯時から話そうね」「今日は時間がないから、日曜日にゆっくり話そうね」など、<strong>具体的に約束する</strong>ことを意識しています。あくまでも我が子の場合ですが、いつになったらママと話せるのか、<strong>見通しを立てられると気持ちの整理がつく</strong>ようです。</p>
<p>きちんと約束を守ってあげることで「ママはちゃんと自分と話す時間をつくってくれる」という安心感が子どもの中に生まれ、段々と待つことを覚えてくれました。「ママとの約束」が待っている間のお守りになるのでしょうね。</p>
</div>
<h2>子どもに選択肢を与えることが納得感を生む</h2>
<p><b>──仕事が時間内に終わらず、お子さんとの約束を守れないときはどのように穴埋めをしていますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>そのような場合には、約束の時間に間に合わないとわかった時点で子どもに謝り、次に「今こういう状況だから約束を守るのが難しい」と理由を説明したうえでリスケの提案をします。そのときに大事にしているのは、<strong>子どもに選択肢を与える</strong>ことです。</p>
<p>例えば「夕食の後まで待って話す」か「日を改めて土日にゆっくり話す」かの2択を提示し、子ども自身に選んでもらうようにしています。こちらが一方的に約束を破棄したうえに代替案まで決めてしまうと、子どもとしても納得がいかないでしょう。<strong>選択権を子どもに渡す</strong>ことで折り合いをつけています。</p>
<p>とはいえ、在宅ワークを始めた当初は「なんで今すぐ話せないの、なんで」と納得してくれないことも、もちろんありました（笑）。</p>
</div>
<p><b>──仕事の途中で話しかけられて集中力が切れてしまうこともあると思いますが、何か対策はありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>そのような状況をできるだけつくらないために、まずは家族からの理解を得ることではないでしょうか。</p>
<p>大前提として「<strong>ママの時間は自分（子ども）だけのものではない</strong>」と理解してもらえるよう常日頃から話し合いを重ねています。</p>
<p>また、在宅ワークの場合は、側から見ると家でパソコンを開いているだけなので、仕事をしているように映らない可能性があります。そのため、在宅ワークを始めた当初は「パソコンを開いているとき＝仕事中」だと、きちんと言葉に出して伝えるようにしました。</p>
</div>
<h2>大家族だからこそ一人ひとりとの時間を大切に</h2>
<p><b>──夏休みということで、お子さん一人ひとりとはどのような時間を過ごしていますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>長男は野球の習い事に週2で通っているので、送り迎えの時間に会話をしています。長女と次女については、カフェや本屋さんなど、それぞれが行きたい場所へ土日に出かけるようにしていますね。三女とは、保育園のお迎え後によく買い出しをするので、そのときに2人の時間を過ごしています。</p>
<p>我が家の子どもの場合、<strong>2人きりだと驚くほど素直</strong>なんですよ。他の兄妹がいないからこそ、思っていることをスムーズに伝えられるのでしょうね。そのため、少なくとも週に1～2時間は<strong>2人でゆっくり過ごす時間をつくる</strong>ようにしています。</p>
<p>夏休みも普段通りシフトを入れているので、特別かまってあげることはできないのですが、だからこそ土日や送り迎えの時間に子どもとゆっくり向き合うことを大切にしています。</p>
</div>
<h2>子どもたちも家事に参加！　お願いのコツは〇〇</h2>
<p><b>──お子さん4人＋両親の6人家族だと、一つひとつの家事が重労働でしょう。どのようにやりくりしていますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>日中は家事に時間を割けない分、朝と夜の時間を使ってうまくやりくりをするようにしています。朝5時半に起きて、朝ごはんの用意や三女の登園準備をしつつ、夜ごはんの下ごしらえも済ませるのが日課です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QnyTxdlerN"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24677">実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24677/embed/#?secret=9GtGP349vj#?secret=QnyTxdlerN" data-secret="QnyTxdlerN" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>夏休み期間中は特に、子どもたちが家事を手伝ってくれるので助かっています。</p>
<p>家事を手伝ってもらっている背景には、何より<strong>子どもたちの自立を促したい</strong>という思いがあります。子どもは親の所有物ではなく、今はあくまでも巣立っていくための準備期間。子どもたちに<strong>生活力を身につけさせる</strong>ためにも、炊事や洗濯、掃除をできる範囲から始め、ひと通り覚えてもらうことが重要だと考えています。</p>
</div>
<p><b>──家事に消極的なお子さんもいるかと思いますが、どのように行動を促していますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p><strong>お願いの仕方を工夫する</strong>ようにしています。子どもの性格にもよると思いますが、谷口家では「今その家事をやるメリット」を説明したうえで、子どもの返事を待たずに「（引き受けてくれて）ありがとう！」と先にお礼を言ってしまうと大抵の場合は動いてくれますね。</p>
<p>このときに重要なのは、できるだけ<strong>名指しでお願いしない</strong>ことです。4人も子どもがいる状況で一人だけにお願いをすると「なんで自分だけ」という気持ちが生まれるでしょう。全員に向けて「誰かやってくれない？　お願い」と言うことで、子どもたちの中に選択肢が生まれ、かえって動いてもらいやすくなるんです。</p>
</div>
<h2>ストレスをためない秘訣は「全体像を見ること」</h2>
<p><b>──お子さんに家事を任せることで親の負担が減るケースもありますが、うまく事が運ばないと、反対にストレスになってしまう場合も考えられます。ストレスをためないコツは何でしょう？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>物事の細部ではなく、<strong>全体像を見る</strong>ことです。もともと、あらかじめ自分が決めた手順の通りに物事が進まないとストレスがたまるタイプの人間だったのですが、小学校のママ友からもらったアドバイスをきっかけに意識が変わりました。起きてから寝るまでの1日全体を見渡したときに、途中経過はさておき、大まかにでも家庭が回っていたらいいのかな、と思えるようになったんです。</p>
<p>家事の細かな段取りにこだわっていた頃は、家庭内がギスギスしていたように思います。「これじゃダメだ」と悩んでいたときに、ママ友のアドバイスを受け、考えを改めたところ家庭がうまく回り始めました。</p>
</div>
<p><b>──他人のアドバイスを聞いて、すぐに意識を切り替えられるのはすごいですね！</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p><strong>子どものやる気の芽を摘みたくない</strong>という思いが強く、それゆえに自分自身の考え方を矯正できたのかな、と。せっかく子どもが家事をやる気になっているのに、私がプロセスの細部にまでこだわってイライラしていたら、モチベーションが下がってしまいますよね。そのような記憶って、意外と成人した後も残るもので、私のせいで家事が嫌いな大人になってしまう可能性もあります。</p>
<p>それに、細かなこだわりを捨てた方が、結果的に私もハッピーなんですよ。ママが笑っていると、子どもたちもハッピー。子どもたちが笑顔だと、私も嬉しい。そのために、良いと思ったアドバイスは積極的に取り入れるようにしていますね。</p>
</div>
<h2>子どもとの対話で乗り越えた、コロナ禍の休校</h2>
<p><div id="attachment_17471" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17471" class="wp-image-17471 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-17471" class="wp-caption-text">パジャマ姿で誕生日会。2歳を過ぎると子どもだけで寝るのが谷口家流。</p></div></p>
<p><div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
<b>──ところで、谷口さんがHELP YOUに入会したのが2020年の2月で、その年の4月にコロナ禍で初めての緊急事態宣言が発令されましたよね。小学校や保育園は休校・休園になりましたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">はい、春先から小学校が休校になり、暑い時期まで続いたと記憶しています。当時、まだ入会したばかりだったこともあり、そこまで仕事を入れていなかったので何とかなりました。</div>
<p><b>──とはいえ、ご苦労されたのでは？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>はい、大変でした（笑）。ただでさえ、10年間ずっと専業主婦で就業ブランクがあったうえに、慣れない在宅ワークをしている横で、子どもたちが遊んだり喧嘩したり……。</p>
<p>子どもに「静かにして」と言ってもなかなか難しいので、いつもはリビングで仕事をしているのですが、その時ばかりは自分自身を別室に隔離することで解決しました。<strong>物理的に仕事場と生活スペースを分けた方が、子どもたちにとっても「ママは仕事中」だとわかりやすい</strong>と思ったんです。</p>
<p>子どもの日中の過ごし方については、それぞれの希望を聞きながら少しずつ話し合って決めました。「ゲームをしたい」「YouTubeを観たい」など、各々やりたいことがあるので、それに対して私が「1時間だけならゲームをしてもいいよ」「勉強が終わったらYouTubeを観てもいいよ」などの条件を提示し、お互いに妥協できるポイントをすり合わせていくようなイメージですね。</p>
</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="RgUcUi6SZB"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16915">突然の休園・休校！元気な子どもと在宅ワーク体験談【座談会レポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;突然の休園・休校！元気な子どもと在宅ワーク体験談【座談会レポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-16915/embed/#?secret=AOVaQmkhbw#?secret=RgUcUi6SZB" data-secret="RgUcUi6SZB" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><b>──谷口さんのお話を伺っていると、話し合いをとても大事にしていると感じます。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>他者に決められて動くのって、子どもにとってすごく嫌なことだと思うんです。実際に、話し合いのプロセスを省いてしまって関係がこじれた経験もあるので……。</p>
<p>近い存在なだけに、家族に対して「わかってくれるだろう」「言わなくても当たり前」と思ってしまいがちなのですが、通じ合うことは<strong>当たり前じゃない</strong>んですよ。コロナ禍で家族といる時間が増えて強くそう感じました。だからこそ、今後も子どもたちとの対話を大切にしていきたいですね。</p>
</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="raWuBX4MJi"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14061">専業主婦歴10年、4児の母がリモートワークで復職。仕事と育児を両立する方法とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;専業主婦歴10年、4児の母がリモートワークで復職。仕事と育児を両立する方法とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14061/embed/#?secret=ejL2TgAbP1#?secret=raWuBX4MJi" data-secret="raWuBX4MJi" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17454">子どもの夏休み、在宅ワークは無理？　4児の母に聞いた長期休暇の乗り越え方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">17454</post-id>	</item>
		<item>
		<title>リモートワークだけが正解じゃない。人と「会う」のが好きな20代が目指す、自由な働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-17363</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 22:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>コロナ禍で急速に変わる世の中の働き方 もともと、広告代理店で企画営業の仕事をしていたとか？ はい、大手企業を中心としたお客様に、包括的なソリューションをご提案していました。例えば、お客様にてイベントを開催する際には企画段 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17363">リモートワークだけが正解じゃない。人と「会う」のが好きな20代が目指す、自由な働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>コロナ禍で急速に変わる世の中の働き方</h2>
<p><div id="attachment_17367" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17367" class="wp-image-17367 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17367" class="wp-caption-text"><strong>中野由莉子さん</strong>　明治学院大学を卒業後、広告代理店にてBtoBのIT企業をメインとしたマーケティング支援を担当。その後、2022年よりニットにジョイン。自社の活動を知ってもらう活動に従事したいと広報に転身。働き方・生き方が選べる世の中にしたいという思いを胸に活動中。趣味は、ダンス、DJ、芸術鑑賞。</p></div></p>
<h3>もともと、広告代理店で企画営業の仕事をしていたとか？</h3>
<p>はい、大手企業を中心としたお客様に、包括的なソリューションをご提案していました。例えば、お客様にてイベントを開催する際には企画段階から入り、イベント会社やデザイン会社など多岐にわたる企業を巻き込みながら、当日の運営までご支援していましたね。お客様のご要望に応じて幅広い提案ができることにやりがいを感じる日々でした。</p>
<h3>やりがいを持って仕事に取り組んでいたのですね。では、何をきっかけに転職を考えたのでしょう？</h3>
<p>コロナ禍で世の中の情勢がガラリと変わったことが、きっかけとしては大きかったですね。会社の事業が立ち行かなくなり、仕事に困っている人の存在を知るほど「何とかしたい」という思いが強くなりました。</p>
<p>私自身が、リモートワークを体験したことも少なからず影響しています。新型コロナウイルスの感染者数が多かった時期には、前職でもリモートワークが許可されました。私は出社して人と会って話すのが好きなのですが、<strong>実際にリモートで働いてみるとメリットも多くあると気が付いた</strong>のです。</p>
<h2>リモートか出社か、白黒付けないとダメ？</h2>
<p><div id="attachment_17368" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17368" class="wp-image-17368 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17368" class="wp-caption-text">フルタイムで働きながら週3でダンスという、公私共に充実した生活を送る中野さん。</p></div></p>
<h3>どのようなメリットを感じましたか？</h3>
<p>通勤時間がなくなった分、学生時代から続けているダンスの活動に使える時間が増えました。仕事柄、どうしてもプライベートを犠牲にする働き方が求められていたように思うのですが、リモートワークに切り替えたことで<strong>仕事と私生活を両立しやすくなった</strong>んです。</p>
<p>私にとって、仕事とダンスの両立は人生において大切にしたいことの一つです。ダンスの調子が良いと、仕事もうまくいく。仕事が好調だと、ダンスもうまく踊れる。互いに相乗効果があるので、どちらが欠けてもダメなんです。<strong>リモートワークは「仕事かプライベートか」という二者択一を迫る従来の働き方とは異なり、どちらも大切にするうえで有効な手段</strong>の一つだと感じました。</p>
<p>しかしながら、感染者数が落ち着いてくるとリモートワークは全面的に撤廃され、毎日オフィスへ出社する生活に逆戻り……。その判断自体は決して間違いだとは言いません。一方で「リモートワークとオフィス出社、双方の良い部分を柔軟に取り入れる働き方ではダメなのか？」という疑問が浮かびました。</p>
<p>そうした出来事を背景に、自分の中で「個の働き方」に対する興味が増していき、情報収集をするうちに出会ったのがニットです。「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げ、自ら柔軟な働き方を実践していると知り、「これだ！」とピンときました。</p>
<h2>世の中のワークスタイルをより良いものへ</h2>
<h3>このご時世、柔軟な働き方を取り入れている企業は少なくないかと思います。その中で、なぜニットだったのでしょう？</h3>
<p>理由は2つあります。1つは、ニットの<strong>事業自体が「働き方」に軸足を置いている</strong>ためです。私が出会ってきた会社の多くは事業ありきで、「働き方」はあくまでも副次的な立ち位置でした。しかし、ニットは事業を通じて人々の働き方をより良いものにしたいという思いから、ビジョンの実現に向かっています。その企業としてのあり方に強い共感を抱きました。</p>
<p>もう1つは、<strong>組織の内側から周囲を巻き込み、一つの目標に向かっていく働き方に挑戦したかった</strong>のが理由です。前職での仕事には、お客様の課題を解決する面白さがあったものの、次第に「代理店」という立場にもどかしさを感じるようになりました。お客様の企業成長を願うほど、組織の意思決定に関わりたいという思いが募っていったのです。事業会社であるニットなら、それができると考え入社を決めました。</p>
<p>実際にジョインしてみて、一社員の意見に対する受容性の高さと、意思決定のスピードに驚いています。周囲の方は、私が「こうしたらいいのではないか」と提案すると、どんな意見でも決して否定から入らず、やってみることを前提に検討してくれるのでありがたいですね。</p>
<h2>「働き方」にも「役割」にもとらわれたくない</h2>
<p><div id="attachment_17369" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17369" class="wp-image-17369 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17369" class="wp-caption-text">ニットの代表取締役、秋沢崇夫とディスカッションをする様子。</p></div></p>
<h3>ベンチャー企業だからこそのスピード感ですね。ところで、もともと企画営業をしていたとのことですが、未経験で広報へジョブチェンジしたのはなぜでしょう？</h3>
<p>広報という職種自体に強いこだわりがあったわけではありませんが、面談等を通じてニットの広報は実に幅広い業務を担っていると知り、<strong>役割にとらわれず自由に働ける</strong>と感じました。</p>
<p>広報なら、メディアリレーションにおいて営業的な側面もありますし、一方でサービスブランディングの観点ではマーケティング的な要素もあります。採用広報も重要なミッションの一つです。<strong>「広報の業務はここからここまで」と決まっていないからこそ、力を発揮できる</strong>のではないかと思いました。業務範囲が幅広いという意味では前職での仕事も同様なので、企画営業時代に培ったスキルが生かせるのではないか、と。</p>
<h3>お話を伺っていると、中野さんは何事においても「縛られない」ことを重要視しているように感じます。</h3>
<p>そうですね。<strong>働き方や役割に縛られない方がモチベーションが上がる</strong>んです。</p>
<p>むかしからそうなんですよ（笑）。高校時代は陸上部だったのですが、練習カリキュラムがカチッと決まっていたためか、今思えばどこか「やらされている感」がありました。ところが、大学でダンスサークルに入って「自由に練習していいよ」と言われると、がぜんやる気が湧いてきたんです。</p>
<p>仕事でも同様です。ハードな働き方は嫌いではありませんが、残業を強要するような雰囲気があるとモチベーションは上がりません。オフィス出社は好きですが、業務内容やプライベートの状況によってはリモートワークも取り入れたい。</p>
<p>「週休3日」を設けている会社もありますが、ああいう形も私にはフィットしないだろうな、と。やりたい仕事があったとしても、余計に1日休まなければならないので……。</p>
<h2>オフィスでしかわからない仲間の人となり</h2>
<p><div id="attachment_17370" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17370" class="wp-image-17370 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17370" class="wp-caption-text">ニットの事業統括メンバーが集う合宿のひとコマ。</p></div></p>
<h3>実際にニットに入社してみて、思うような働き方はできていますか？</h3>
<p>はい！　ニットで働く人のほとんどはフルリモート勤務ですが、私は東京の五反田<strong>オフィスに出社するケースの方が多い</strong>です。同時に、業務によってはリモートワークもうまく取り入れています。</p>
<p>フルコミットメンバーの中でも出社する人はそう多くはありませんが、会社に行くと誰かしらはいますし、フリーランスメンバーの方が立ち寄る場合もありますね。そのような機会に、<strong>対面での会話を通じて相手の人となりを知ることができる</strong>ので、今は積極的に出社するようにしています。</p>
<p>やはり、オフィスに行かないとわからない要素ってあると思うんです。例えば、画面越しにやりとりをしていた時には気付かなかったけれど、この人実は背が高いんだ！　とか……。見た目だけではなく、声や話し方、相手がまとう雰囲気から、人柄を推し量ることができます。相手の人柄を知っているのと知らないのとでは、リモートでやりとりをする際の円滑さも違うでしょう。</p>
<p>リモートワークとオフィス出社の良い部分を取り入れながら、今後も自分らしい働き方を続けていきたいですね。</p>
<h2>ニットの働き方は他社の参考にならない？</h2>
<h3>ご自身が理想とする働き方を実現し、会社の良さを肌で感じているからこそ、対外的に発信できる魅力もあると思います。広報として、今後ニットをどのように伝えていきたいですか？</h3>
<p>直近で伝えたいこと、数年後の未来に伝えたいことの2つあります。</p>
<p>直近では、リモートワークに対して敷居が高いと感じている企業に向けて、そうではないという事実を発信していきたいです。最近、他社の方から「ニットさんの働き方は、なかなか参考にしにくい」と言われたことがあります。</p>
<p>ニットは、2015年の創業当初からフルリモートを前提とした自由な働き方を実践しており、現在、世界各国・全国各地から集まった400人のメンバーが活躍しています。そのワークスタイルは、いわゆる”フル出社”の企業にとってだけではなく、コロナ禍でリモートワークを取り入れた企業にとっても極端なようで、「ニットさんだからできる」「ベンチャー企業だからできる」と思われがちです。</p>
<p>私自身が、リモートワークとオフィス出社というハイブリッドな働き方をしているからこそ、そうした企業とニットをつなぐ存在になりたいですね。</p>
<p>そして、数年後の未来には「リモートワーク」の枠組みを超えて、今よりさらに縛りのない働き方に挑戦している企業として伝えていきたいです。現代において、リモートワークはコロナ禍で普及が進んだとはいえ、まだまだ新しい働き方だといえます。そんな世の中で、リモートワークを中心としたハイブリッドな働き方を実践するニットはユニークな存在でしょう。</p>
<p>しかし、リモートワークをする企業が増えれば増えるほど、ニットのユニーク性は薄まっていきます。だからこそ、現状に留まることなく、<strong>真の意味で「未来を自分で選択できる社会」とは何か、そのために何が必要かを追求し続けていきたい</strong>ですね。</p>
<h2>ニットと外の世界をつなぐ広報でありたい</h2>
<p><div id="attachment_17371" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17371" class="wp-image-17371 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17371" class="wp-caption-text">弾けるような笑顔が印象的。</p></div></p>
<h3>社外への発信をしていくと同時に、社内に対してはどのような働きかけをしていきたいですか？</h3>
<p>2つあります。まずは、<strong>ニットで働く人をもっと知る</strong>ことです。会社の良さを伝えていくためには、会社を構成するメンバーの魅力を理解することが不可欠だといえます。</p>
<p>特に、ニットが提供するオンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」は、メンバーが持つ経験やスキルによって成り立っているため、サービスの価値＝「人」といっても過言ではありません。だからこそ、広報として社外に向けた発信をしていくにあたって「人」への理解は大前提なのです。</p>
<p>そのためにも、現在、<strong>社内のメンバー100人に向けて任意のヒアリングを実施</strong>しています。一人ひとりとの会話を通じて何より素晴らしいと感動したのは、皆さんが持つ当事者意識の強さです。業務外にもかかわらず、私の問いかけ一つひとつに対して真摯に向き合ってくださっているのを肌で感じます。このような姿勢が、お客様へ提供するサービスの質につながっているのだと実感しました。</p>
<p>もう1つは、<strong>常に社外との交流を持ち、世間一般の声を社内に持ち帰る</strong>ことです。会社にこもっていると、いつしか社内の文化や取り組みが「当たり前」になり、良いところも足りないところも客観視できなくなるでしょう。</p>
<p>私は人生において、できる限り多くの人と話そうと決めています。会話は私の趣味であり、ライフワークなんです。自分の好きなことを生かして、ニットと外の世界をつなぐ存在を目指します。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17363">リモートワークだけが正解じゃない。人と「会う」のが好きな20代が目指す、自由な働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>新たなキャリアは「過去の働き方に囚われない事」を大切に</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-16817</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2022 23:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>なぜ今の仕事を選んだのか？また、今後どうしていきたいのかを考えていく どんなキャリアを歩みたいのか、今の自分と向き合う 現在、みなさんが働いている場所は、きっと「縁」があるところではないでしょうか。しかし縁があるからと言 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-16817">新たなキャリアは「過去の働き方に囚われない事」を大切に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>なぜ今の仕事を選んだのか？また、今後どうしていきたいのかを考えていく</h1>
<h2>どんなキャリアを歩みたいのか、今の自分と向き合う</h2>
<p>現在、みなさんが働いている場所は、きっと「縁」があるところではないでしょうか。しかし縁があるからと言って必ずしもやりがいを感じたり、その仕事を楽しんでいるとは限りませんよね。</p>
<p>なんとなく<strong>「その場所で、その仕事しか出来ない」という概念</strong>に、知らず知らずのうちに囚われている事があります。でも、毎日無我夢中で働いているとなかなか気が付くことができません。もし今の働き方に悩んでいたり、挑戦したい事があるけれど経済的な安定も欲しい、自立をしたいという方がいたら、是非その気持ちを無視せず、今の自分の気持ちとキャリアに向き合ってみて欲しいです。</p>
<h2>何を目的として選んでいる仕事なのか、見つめ直してみる</h2>
<p>なぜその会社を選び、その仕事をしようとしたのか。一度改めて自分自身で考えてみましょう。その多くの理由としては「日々の生活の為に、お金を稼ぐため」というのがあるのではないでしょうか。</p>
<p>お金を稼ぐ事が目的だとしても、仕事にやりがいを感じ充実をしていれば問題ないかもしれませんが、どうしても「お金」だけが目的だと仕事の過程での学びを見逃してしまったり、「その場所」で働く事に固執し過ぎて、仕事が作業になってしまいます。</p>
<p>自分がやりたい事、何を実現したいかを考えてみると、おのずと仕事の選び方が見えてきます。<br />
仕事の種類、費やす時間、働く場所など、仕事を構成するものは沢山あります。</p>
<h2>自分が何をやりたいのか整理をする</h2>
<p>すぐ転職をしたり、キャリアを変える必要はないと思いますが、<strong>「何がしたいか」を整理しておくと</strong>、いざ新たな挑戦をしようとした時に綺麗にスタートが出来ます。勉強をしたり、仕事の仕方を変えて次のステップへの準備をするのは、遠回りのようで実は1番の近道だったりします。</p>
<p>私自身、実家の家業が花屋だったため、いつかお花の仕事をしたいと思っていました。それを叶えるため、ライフスタイルと仕事の仕方を変えるという選択をしました。</p>
<h1>新しい働き方と、生き方の選択肢。</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16820" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image3.jpg" alt="" width="1999" height="1333" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image3.jpg 1999w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image3-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image3-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image3-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image3-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1999px) 100vw, 1999px" /></p>
<h2>自分の人生を軸に仕事選ぶ</h2>
<p>どうしても1日の時間の大半を占める仕事がライフワークの軸になりがちですが、<strong>人生の主役はあなたであって、仕事ではありません</strong>。仕事だけを中心に考えるのではなく、自分のライフスタイルに合った働き方、自分の人生が少しでも楽しく華やかになるような仕事を選ぶと「仕事に囚われない」という事を実感できます。</p>
<h2>仕事から離れてみて気が付いたこととは</h2>
<p>私は2019年、夫の駐在に帯同するため、オーストラリアに移住し専業主婦となりました。仕事も無く何の肩書もない事に不安を覚え、リモートの仕事に興味を持ち始め、ライターとしてトラベル系の記事執筆や、データ入力の仕事を始めました。</p>
<p>ここで、私が気が付いたのが<strong>「世界中どこでも働ける時代になっている」</strong>という事。会社員として1つの会社に属さなくても収入を得る事は、自己肯定感が高まり、自分に自信を持つことが出来ました。</p>
<h2>視野を広げて、働き方の潮流を知る事が必要</h2>
<p>昨今のコロナ禍で、リモートワークという働き方が定着してきました。HELP YOUはコロナ禍前より、リモートで働ける環境を提供していましたが、当時はまだメジャーな働き方ではなかったため、「リモートワーク」と言う働き方さえ知らない方も多かったのではないでしょうか。</p>
<p>日本中、世界中どこにいても働く事が出来るという仕組みを知ると、新しい挑戦をしやすくなり、新たな人生の選択肢が増えます。HELP YOUだけでなく、ライター専門の仕事やフルリモートの営業アシスタントの仕事等、今は自分の能力を活かす場所が増えてきています。</p>
<h1>挑戦なくして新たな道はない</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16821" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image4.jpg" alt="" width="1999" height="1333" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image4.jpg 1999w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image4-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image4-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image4-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image4-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1999px) 100vw, 1999px" /></p>
<h2>まずは勇気を出して挑戦してみる事が大事</h2>
<p>フルリモートワークという働き方もそうですが、なかなか世の中的に認知されていない働き方や、自分のやった事のない事に挑戦するのは勇気がいります。ですが「まずは挑戦してみる事」が1番大事だと考えています。</p>
<p>大人になると、新しい事に挑戦するチャンスが多く訪れることは少なくなります。どうしても上手くいかず、ダメだった時は次にいけば良いので、思い立ったら即行動してみましょう。<strong>自分に合わない事をやり続けるのも「囚われている事」の1つです。</strong></p>
<h2>挑戦のチャンスを逃さないよう、思い立ったら即行動！</h2>
<p>前述したようにチャンスは多くなく、転機と自分自身のやる気も常にあるものではありません。<br />
転機がやって来た時にはすぐに行動できるよう「何がやりたいか」を整理しておくことをお勧めします。</p>
<p>チャンスを自分のモノにするのも自分自身の努力次第です！</p>
<h2>変わる事に積極的になる</h2>
<p>安定した生活や、今の環境に慣れてしまうと変化をする事に躊躇をしてしまいます。行動するのが少し面倒くさい気持ちだったり、働く環境が変化することによって、大変な思いをするのではないか……など考えてしまいますよね。</p>
<p>でも、実際に一歩を踏み出してみると思ったより大変では無かったり、大変だと思う暇もなく時が過ぎていきます。多くの場合は、取り越し苦労となっていることが多いので、是非変化する事を恐れずに積極的になってみるとよいでしょう。</p>
<h1>囚われない最後のポイント</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16822" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image5.jpg" alt="" width="1568" height="1044" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image5.jpg 1568w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image5-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image5-1024x682.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image5-768x511.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/image5-1536x1023.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1568px) 100vw, 1568px" /></p>
<h2>仕事もプライベートも難しく考え過ぎないこと</h2>
<p>仕事もそれ以外の事も、あまり難しく考え過ぎず「人生は長いから焦らない」と思うのがとても大事です。その時に悩む事も、悔やむ事もいつかは過去の事となります。今生きている「その時」に大事だと思う事を最後に下記にまとめました。</p>
<h2>常に色々な選択肢を持つこと</h2>
<p>あらゆる働き方が出来るようになった時代。仕事も働き方も、住む場所も自分たちで選べます。私自身会社員とのWワークでHELP YOUの仕事をしていますが、HELP YOUを始めたきっかけはドイツへの移住が決まったからです。</p>
<p><strong>私はフローリストになるという夢を叶えるためにドイツへの移住をします</strong>が、安定した収入も欲しいという気持ちもあったため、フルリモートで働く事の出来るHELP YOUに応募をしました。1つの会社に属する会社員という選択肢だけでなく、<strong>「どこにいても働くことが出来る」という選択肢は、その後の人生の選択肢を増やす事にも繋がります</strong>。</p>
<h2>人生100年時代、でも1度きり。</h2>
<p>人生100年時代と言われていますが人生は1度きりです。リモートワークと言う働き方は、生活様式の幅を広げてくれるのと同時に、経済的不安を払拭してくれます。</p>
<p>そして海外への移住、日本国内における引っ越し、出産・子育て、人生における転機や挑戦を支えてくれると思っています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-16817">新たなキャリアは「過去の働き方に囚われない事」を大切に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>すべての働く人に選択肢を。途上国で見た「選べない」現実と憤り</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-16334</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Feb 2022 22:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ルワンダへの移住で感じた生活の変化 &#160; 灼熱の国スーダンに夫とくらし、オンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）として輝く毎日 最近、お引っ越しをされたとか？ はい、2019年頃から3年ほどエルサレムに住んでい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16334">すべての働く人に選択肢を。途上国で見た「選べない」現実と憤り</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ルワンダへの移住で感じた生活の変化</h2>
<p><div id="attachment_16336" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16336" class="wp-image-16336 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_1-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_1-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_1-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_1-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_1-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-16336" class="wp-caption-text"><strong>宇治川紗由里さん</strong> ニットの人事・労務をリードする社員。20か国以上で海外リモートワークを実践中。新卒で入社した企業で事業立ち上げを経験した後、世界1周バックパック旅行を実施。その後、日本企業でECサイトの運営や中途採用事業に従事していたが、パートナーの海外駐在をきっかけに退職 。スーダン共和国に滞在中に、どこにいても働き続けられるニットへジョイン。</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="mmdfngd7gV"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/hnhog">灼熱の国スーダンに夫とくらし、オンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）として輝く毎日</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;灼熱の国スーダンに夫とくらし、オンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）として輝く毎日&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/hnhog/embed/#?secret=FJcrwR9M1h#?secret=mmdfngd7gV" data-secret="mmdfngd7gV" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>最近、お引っ越しをされたとか？</h3>
<p>はい、2019年頃から3年ほどエルサレムに住んでいましたが、2022年1月に、夫の仕事の都合でアフリカのルワンダへ移住しました。</p>
<h3>生活に変化はありましたか？</h3>
<p>がらりと変わりましたね。エルサレムには日本人と同程度の所得層の方も多かったのですが、ルワンダは貧富の差が激しいと感じます。もちろん、高所得層の方もいますが、なかには月数万円でくらしている人も。アフリカを訪れたのは久々だったこともあり、<strong>環境の変化に戸惑っています</strong>。</p>
<p>つい最近も、口の開いたトートバッグを持って道を歩いていたら、下校中の子どもたちに囲まれてしまいました。中身は空のお弁当箱と水筒だったのですが「欲しい」と言われてしまい……。荷物の中身を見せながら歩くなんて気が緩んでいたな、と反省しています。</p>
<p>以前、ケニアに住んでいた時は気を付けていたのですが、いつしか忘れてしまっていました。スマートフォンも、堂々と持ち歩いていると注目を集めてしまうので、できるだけ往来での使用は控えるようにしています。</p>
<h3>途上国だからこそ気を付けるべき点があるんですね。環境が変わったことで仕事にはどんな影響がありましたか？</h3>
<p>もともとフルリモートで働いているので、これまでと変わらず仕事を続けることはできています。冬季に関しては、エルサレムもルワンダも日本との時差は変わらないため、日本在住メンバーとやりとりをする際のハードルも感じませんでした。</p>
<p>ただ、ルワンダに越してきてから3日間は、新型コロナウイルス感染拡大防止のためホテルに隔離されており、インターネット環境が良くなかったので<strong>Zoom会議ができず困りました</strong>。主に私のような外国人、ルワンダの基準でいうと&#8221;高所得層&#8221;が利用するようなホテルだったのですが……。日本やエルサレムと比較すると、スマートフォンを持っている人自体が極端に少ない国なので、ある程度予想はできたことなのですが私の準備が足りませんでした。</p>
<p>結局、予定していた会議は全てキャンセルし、議事録と会議資料、テキストでのやりとりだけでしのいでいました。</p>
<h3>それは大変でしたね。</h3>
<p>はい。ルワンダ生活2日目にスマートフォンの契約が完了し、ようやくインターネットが使えると思ったら、今度はテザリングが機能しないという事態に。そのため、Zoom会議はスマートフォン、テキストでのやりとりはパソコン、という形で仕事をしました。</p>
<p>ホテルに滞在して3日目でPCR検査をして陰性だったため外を出歩けるようになり、急いでインターネット環境が整っている場所を探し、今利用しているシェアオフィスと契約しました。</p>
<p><div id="attachment_16337" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16337" class="wp-image-16337 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_2-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_2-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_2-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_2-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_2-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_2-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_2-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-16337" class="wp-caption-text">宇治川さんが利用しているシェアオフィス。</p></div></p>
<h3>宇治川さんは、これまでもスーダン、スウェーデン、ケニアなど、さまざな国を渡り歩きながらフルリモートで仕事をしていますが、何か困ったことはありましたか？</h3>
<p>ニット（旧・合同会社レインボー）に入社した当初は、書類仕事がスムーズに運ばず困りましたね。労務の仕事をしている都合上、役所と書類のやりとりが発生するケースが多いのですが、海外に住んでいては郵便物を出すことも受けとることもできません。</p>
<p>まだオフィスもなかった時期で、郵便物は全て秋沢（ニット代表取締役社長、秋沢崇夫）の自宅に届いていました。ただ、秋沢も忙しくて自宅を空けることが多かったので、なかなかうまく事が運ばず……。できるだけ秋沢に負担をかけないよう、役所への提出書類は印刷するだけの状態にまで整え、タイムラグが発生しないよう常に前倒しで作業を進めました。</p>
<p>ただ、今は一人で労務の仕事を担っていた当時と異なり、日本にいる労務メンバーが実務を遂行してくれているので、書類仕事で困るケースはありません。</p>
<h2>仲間との連携で実現する海外リモートワーク</h2>
<p><div id="attachment_16338" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16338" class="wp-image-16338 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_3-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_3-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_3-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_3-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_3-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_3-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_3-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-16338" class="wp-caption-text">シェアオフィスから眺めるルワンダの首都キガリ。</p></div></p>
<h3>現在も、人事・労務として、社内環境の整備から採用まで幅広く仕事をされていますが、チーム内における宇治川さんの役割は何でしょうか？</h3>
<p>他のメンバーが実務のほとんどを担当してくれているので、私は大枠の方針決めやイレギュラー対応をしています。ニットに新しくフリーランスとして入ったメンバーが活躍できる場を整えるのもミッションです。</p>
<p>イレギュラーな事態の例として、最近、予算申請システムの大幅な改修を行ったのですが、リリース当初はエラーが出てしまい社内メンバーにご迷惑をかけてしまいました。</p>
<h3>時差もあるなかで、イレギュラー対応をするのは大変ではないですか？</h3>
<p>もちろん大変な時もありますが、日本の昼過ぎには私も起床しているので、対応が大きく遅れることはありません。それに、チームメンバーには時差を気にせず連絡するよう伝えてありますし、万が一私と連絡がつかない時には、他のメンバーが代わりに判断をする体制が整っています。<strong>たくさんの仲間がいるからこそ実現できる</strong>ことですね。創業当初、私一人で人事・労務の仕事を回していた時には考えられませんでした。</p>
<p><div id="attachment_16339" style="width: 1630px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16339" class="wp-image-16339 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_4.png" alt="" width="1620" height="1003" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_4.png 1620w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_4-300x186.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_4-1024x634.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_4-768x475.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_4-1536x951.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1620px) 100vw, 1620px" /><p id="caption-attachment-16339" class="wp-caption-text">日本在住メンバーとZoomミーティング。</p></div></p>
<h3>イレギュラー発生時にかかわらず、人事・労務として社内全体へメッセージを発信するケースも多いかと思います。リモートだと意図が伝わりにくく苦労することもあるのではないでしょうか？</h3>
<p>そうですね、ニットも今では400人の会社なので、一つのメッセージに対してさまざまな解釈が生まれます。ゼロにするのは難しいかもしれませんが、誤解が生じるケースを減らせるよう、<strong>他チームと連携して入念に推敲を重ねたうえで発信</strong>しています。一人の頭で考えた文章はどうしても主観に寄ってしまいがちなので、他チームの観点も取り入れることが重要です。</p>
<p>人を動かすためには「思い」は大事ですが、この規模の会社になると「思い」だけではだめなんです。組織として一貫性のあるメッセージを出していくとともに、個人に依存しない体制をつくっていくことが求められます。</p>
<h2>面談を通してベストな働き方を選んでほしい</h2>
<p><div id="attachment_16340" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16340" class="wp-image-16340 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_5-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_5-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_5-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_5-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_5-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_5-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_5-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-16340" class="wp-caption-text">シェアオフィスで働く様子。</p></div></p>
<h3>人事として、社内だけではなく社外の人と接する機会もありますが、どのようなことを意識していますか？</h3>
<p>採用面談では、<strong>相手の方にとってベストな選択か</strong>を常に意識しています。ニットに入社することが、希望の条件で採用試験に受かることだけが、必ずしも相手にとっての正解とは限りません。だからこそ、相手が「本当にやりたいこと」「実現したい未来」を時間をかけて尋ねるようにしています。</p>
<p>例えば、面談に来てくれた方が「フルタイムで働きたい」とおっしゃっても、詳しく話を伺うと、本心では「子どもとの時間を大切にしたい」「家庭を大事にしたい」と思っていらっしゃるケースもあります。だとしたら、社員ではなくフリーランスとして働くことも選択肢の一つです。</p>
<p>「リモートワークをしたい」という理由で面談に来てくれる方もいます。私自身、リモートワークの価値を実感している人間の一人ですが、全ての人に強くおすすめするつもりは毛頭ありません。</p>
<p>「未来を自分で選択できる社会をつくる」というニットのビジョンにもあるように、<strong>大事なのはその人に合った働き方を選ぶこと</strong>です。ニットが採用したいと思った人材だとしても、無理に勧誘することはしません。「強く勧誘されたから」「誰かに勧められたから」という理由ではなく、自分の意思で入社を選択してほしいからです。</p>
<p>採用、不採用にかかわらず、面談を通して相手の方がより良い選択にたどり着くお手伝いができればと思っています。そのためにも、面談ではニットの良いところも悪いところも隠さずきちんと伝えることを大事にしています。</p>
<h2>400人の仲間がいるから実現できるビジョン</h2>
<p><div id="attachment_16341" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16341" class="wp-image-16341 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_6-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_6-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_6-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_6-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_6-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_6-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_6-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-16341" class="wp-caption-text">首都キガリの並木道。</p></div></p>
<h3>そのような思いを持って面談に向かう理由は何でしょう？</h3>
<p>夫に帯同してさまざまな国を巡るなかで、働き方や生き方を「選べない」人を多く目にしました。能力はあるのに、生まれた環境が理由で働き方を選べない。学校に行って可能性を広げることすらできない。海外で活躍したいと思っても、出身地によってはパスポートも取得できない。<strong>さまざまな制限を受ける人があまりにも多い現実を目の当たりにし、世界に対する憤りを感じました</strong>。</p>
<p>日本国内を見ても、妊娠・出産や育児、介護、パートナーの転勤にともなう地方移住などが理由で、働きたくても働けない人が多くいます。そのような方々が選択の機会を奪われるようなことがあってはならない。そのような方々が活躍できる場をつくりたいという思いで、ニットへジョインしました。</p>
<p><strong>私自身が海外リモートワークを実践し続けることで「どこにいても働ける」というモデルケースになれたら</strong>と考えています。人事・労務の仕事を海外からフルリモートで行うなんて、常識的に考えて無理だと感じる人も多いかもしれません。そうじゃない、ということを自ら示していって「地方在住だから」「夫が転勤族だから」とキャリアを諦めている人の希望になれたら良いですね。</p>
<p>今は、日本語を母国語レベルで話せて、かつ日本国内に銀行口座を持っている方に限定して募集をしていますが、ゆくゆくは海外の方も当たり前に働ける組織にしていくことが自分の中での野望です。</p>
<p>一人では実現は難しいかもしれませんが、今、ニットにはビジョンに共感して集まった400人の仲間がいます。そのうち23パーセントは私と同じ海外在住メンバーで、33か国からフルリモートで働いています。これからさらに増えていくことでしょう。</p>
<p>たくさんの仲間が集まることで、できることの幅も広がっていきます。人事として仲間を増やすことが、ビジョンの実現、そして個人の夢の実現につながると信じています。</p>
<p><div id="attachment_16342" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16342" class="wp-image-16342 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_7-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_7-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_7-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_7-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_7-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_7-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_7-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-16342" class="wp-caption-text">創業期を知っているからこそ、仲間が増えたことが何より嬉しいと話す。</p></div></p>
<h3>では、今後は海外在住者を積極的に採用していくのでしょうか？</h3>
<p>必ずしもそうとは限りません。もちろん、海外在住の方からの応募は大歓迎です。</p>
<p>でも、「やりたいこと」をベースに人を採用するのは、多様性を欠くことになりかねないと個人的に思うんです。企業として「こういう人と働きたい」という軸は持ちながらも、住む場所や経歴を限定せず人を採用することが多様性のある組織をつくるのではないでしょうか。</p>
<p>「この人、こんなことができるんだ、知らなかった！」という発見が、新たな可能性につながります。だからこそ、多様なバックグラウンドを持つ方に応募してもらえたら嬉しいですね。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ニットでの働き方について詳しく見る</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7dONieHl0y"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-13235">国境を越えて学び合う時代へ─2か国合同でオンライン授業を開催【レポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;国境を越えて学び合う時代へ─2か国合同でオンライン授業を開催【レポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-13235/embed/#?secret=8weuMItO2v#?secret=7dONieHl0y" data-secret="7dONieHl0y" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16334">すべての働く人に選択肢を。途上国で見た「選べない」現実と憤り</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>フルリモートでもお客様の継続率97%を実現する、カスタマーサクセスのコツ【HELP YOU Tips：CS編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-16255</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Feb 2022 22:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>● メンバープロフィール 久保智 カスタマーサクセスチームのリーダー。HELP YOUを運営する株式会社ニットのミッション・ビジョンに共感し、2017年に社員としてジョイン。チーム全体の統括を担うほか、証券会社での営業や [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16255">フルリモートでもお客様の継続率97%を実現する、カスタマーサクセスのコツ【HELP YOU Tips：CS編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h5>● メンバープロフィール</h5>
<p><strong>久保智</strong><br />
カスタマーサクセスチームのリーダー。HELP YOUを運営する株式会社ニットのミッション・ビジョンに共感し、2017年に社員としてジョイン。チーム全体の統括を担うほか、証券会社での営業やコンサル経験を生かし、顧客への業務提案に注力している。</p>
<p><strong>髙橋隆司</strong><br />
顧客との窓口を担当するディレクターに伴走し、主に相談役として案件の成功をサポートしている。2019年、自身もフリーランスディレクターとしてニットへジョインし、2022年に社員へ。</p>
<p><strong>林弘美</strong><br />
主にディレクターの採用面談および新人育成を担当。新人ディレクターが自立して案件を運用できるようになるまでのサポートを行う。20年間、ファッションブランド業界で働いた後、2018年にフリーランスとしてジョイン。2021年に社員へ。</p>
<p><strong>石黒舞</strong><br />
カスタマーサクセスチーム全体のサポートを担う。他社で正社員として勤めた後、2016年にフリーランスとしてジョイン。チームメンバーがコア業務に集中できるようシステムの整備や数字管理などを行う。</p>
<hr />
<h5>● HELP YOUとは？</h5>
<p>HELP YOUは株式会社ニットが提供するオンラインアウトソーシングサービスです。2015年にサービスの提供を開始して以降、フルリモートでの運営を貫いています。現在、33の国や地域でくらす約400名のフリーランスが、HELP YOU事業を支えるメンバーとしてリモートで活躍中です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ HELP YOUでの働き方について詳しく見る</a><br />
<a href="https://help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ オンラインアウトソーシングサービスの詳細を見る</a></p>
<h2>物理的な距離がサービス利用継続の障壁に</h2>
<p>HELP YOUでは基本的にリモートでお客様の業務をサポートしています。</p>
<p>特にオンラインでのコミュニケーションに慣れていないお客様の場合、<strong>サービスの価値を体感する前に利用を停止してしまうケースも</strong>ありました。そこでHELP YOUでは、2021年1月に現在のカスタマーサクセスチームを組成。お客様へのヒアリングや、サービス活用法の提案、お客様との窓口を担うディレクター育成などの取り組みを通じてお客様継続率97％を実現しました。</p>
<p>では、どのようにお客様の課題を解決に導き、利用継続につなげたのでしょうか。以下でご紹介します。</p>
<h2>大事なのは顧客の潜在的なニーズを引き出すこと</h2>
<p><div id="attachment_16260" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16260" class="wp-image-16260 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/kubo-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/kubo-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/kubo-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/kubo-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/kubo-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/kubo-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/kubo-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-16260" class="wp-caption-text">チームリーダーの久保。プライベートでは365日ホテル生活を行い、世界各国・全国各地を転々としている。</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オンラインアウトソーシングのサービス提供において、お客様が課題として感じるポイントは2つあります。</p>
<p>1つ目に、お客様とHELP YOUとの間における<strong>業務の所要時間に対する認識のずれ</strong>が挙げられます。お客様が想定していたより業務の遂行に時間がかかってしまい、解約につながったケースも過去にはありました。反対に、想定よりも早く業務が完了したために契約時間を下回るケースがあることも課題でした。</p>
<p>業務の工数に対する認識のずれを生まないために、カスタマーサクセスチームでは、ディレクターと連携して業務の切り分けを実施。<strong>一つひとつの業務に要する時間を見積もる</strong>と同時に、HELP YOU内での体制をお客様に向けて開示することで認識のギャップを埋めました。</p>
<p>契約時間を下回る場合においては、お客様へのヒアリングを通じて追加でサポートできる業務を洗い出します。お客様の中で潜在的に「依頼したい」と思う業務があっても明確になっていないケースは多々あるでしょう。チームリーダーを務める久保智は「<strong>潜在的にサポートが必要な業務をディレクターと共に導き出すのもカスタマーサクセスの仕事です</strong>」と話しました。</p>
<p>またHELP YOUが運営するサイトに<strong><a href="https://help-you.me/category/blog/helpyou_blog/jirei/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">他社の事例</a>を掲載</strong>し、どのようなケースにおいてサポートできるかを<strong>既存のお客様に向けて発信</strong>することで「何を依頼したら良いかわからない」という悩みに寄り添っています。</p>
<p>このほかにも、スタッフのスキルをまとめた「チーム紹介シート」の提示等を通して、お客様が「こんな業務も依頼できるんだ」「将来的に〇〇という業務もお願いしてみようかな」と気が付くきっかけを作ることも取り組みの一つです。</p>
<h2>ナレッジ共有でコミュニケーションコストを削減</h2>
<p><div id="attachment_16261" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16261" class="wp-image-16261 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/hayashi-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/hayashi-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/hayashi-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/hayashi-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/hayashi-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/hayashi-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/hayashi-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-16261" class="wp-caption-text">ディレクターの育成に注力する林は、森林セラピストや音楽プロデューサーとしての顔も持つ。</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2つ目は、<strong>オンライン特有のコミュニケーションの難しさ</strong>です。ディレクター経験のある髙橋隆司は「ご依頼内容によってはテキストでのやりとりが続いてしまうケースもあります。そのような場合においては<strong>ビデオ会議や電話などを積極的に活用</strong>し、お客様の負担を軽減することが重要です」と説明します。</p>
<p>サービスの利用停止につながるリスクを未然に防ぐために、カスタマーサクセスでは新人ディレクターを対象とした研修を行っています。ディレクター育成を担当する林弘美は「過去に起こった<strong>トラブルの例を資料にまとめて可視化</strong>するとともに、<strong>ワークショップ形式でナレッジを共有</strong>することで再発防止に取り組んでいます」と話しました。</p>
<p>例えば、前に髙橋が挙げた例においては、コミュニケーションコストが膨らむことでお客様が「自分で対応した方が早い」と感じ、サービスの利用継続が難しくなったケースもありました。そのような場合に、どのように対応すべきかをディレクターを含むチーム全体で共有するようにしています。</p>
<p>「お客様の頭の中にある情報をきちんと引き出すのは重要ですが、そのために都度やりとりを繰り返していてはお客様のご負担になってしまうでしょう。私たちHELP YOUはチームで対応にあたるからこそ、<strong>過去の事例を共有することでコミュニケーションコストを削減</strong>しています」。</p>
<h2>「中長期的な目線」で顧客の事業成長を考える</h2>
<p>ナレッジの蓄積によるコミュニケーションコストの削減に加え、サービス利用開始時における業務の切り分けも継続の鍵だと久保はいいます。</p>
<p>「実際のところ、お客様にてご対応いただいた方が効率的な業務も存在します。あくまでも私たちのミッションは<strong>お客様がコア業務に集中できる環境をつくり、事業成長をサポートすること</strong>です。そのためにHELP YOUで対応できる業務をきちんとお伝えすることを大切にしています」。</p>
<p>では、実際にどのような業務のサポートを通じて「お客様がコア業務に集中できる環境」をつくっているのでしょうか。</p>
<p>ある水資源関連の企業では、<strong>人員不足により経営者が自ら顧客対応</strong>を行っていたため、なかなか経営戦略の策定に時間を使えないことを課題として感じていたそうです。そこでHELP YOUにて顧客対応を包括的にサポートしたところ、お客様は<strong>本来向き合うべき「経営」に思考を割くことができ、結果として業績拡大につながりました</strong>。</p>
<p>今でこそお客様にHELP YOUを積極的に活用してもらえていますが、当初は「使い方がよくわからない」「どのような業務を任せたら良いかわからない」という理由から、いま一歩導入に前向きではなかったといいます。カスタマーサクセスチームでは、サービス導入前から営業担当者に伴走し、ヒアリングを経てHELP YOUの活用方法を訴求することで利用開始につなげました。</p>
<p>さらに導入後、お客様から<strong>費用感が理由で「解約を検討している」</strong>という話が挙がった際には、ディレクターと共にお客様へヒアリングし、コストに対する認識のすり合わせを行ったと久保は話します。</p>
<p>「『コスト』の捉え方はさまざまです。サービスを解約することで一時的に費用は抑えられるかもしれません。しかし、<strong>中長期的な目線で考えると、他の人でもできる業務を経営者が行うことはコスト改善にはつながらない</strong>でしょう。時給で比較しても、同じ業務をHELP YOUが対応する場合と、経営者が自ら行う場合とでは、後者の方がよりコストがかかります。経営者が持つ時間の価値を考えれば、コア業務以外に時間を使い続けるのは得策とはいえません」。</p>
<h2>プラスアルファの価値提供が継続につながる</h2>
<p><div id="attachment_16262" style="width: 2009px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16262" class="wp-image-16262 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/takahashi.jpg" alt="" width="1999" height="1500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/takahashi.jpg 1999w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/takahashi-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/takahashi-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/takahashi-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/takahashi-1536x1153.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1999px) 100vw, 1999px" /><p id="caption-attachment-16262" class="wp-caption-text">主にディレクターのサポートを行う髙橋は福島県在住。もともと地元企業に勤めていたが、東京への出向をきっかけに自身の働き方を見つめ直し、HELP YOUにジョインしたそう。</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単にお客様の業務を引き継ぐだけではなく、その過程で業務フローを整備したことにより生産性が向上した例もあります。</p>
<p>あるコンサルタント企業では、1か月後に退職を予定している担当者の業務引き継ぎにともない<strong>業務フローの整備</strong>を行いました。HELP YOU導入以前は、その担当者が一人で業務にあたっていたため<strong>属人化</strong>しており、仕事を進めるプロセスが可視化されていない点が課題として挙がっていたそうです。</p>
<p>そこで、タスクを洗い出して<strong>マニュアルを作成</strong>。これにともない、一人で業務を進めていた時には気付かなかった非効率も可視化され、改善につなげることができました。ディレクターと共にお客様を担当した髙橋は「お客様の業務をそのまま引き継ぐだけではなく、<strong>プラスアルファの価値を提供することが結果として利用継続につながる</strong>と考えます」と話しました。実際に、導入から3か月後には「別の業務もお願いしたい」と契約時間を1.5倍に増やしてもらえたといいます。</p>
<p>「HELP YOUに対するご意見・ご要望を伺った際に、お客様から『<strong>今の担当ディレクターを替えないでほしい</strong>、それだけです。今後とも長くお付き合いをしていきいたい』というお言葉を頂けたのが何より嬉しかったですね」と髙橋は振り返りました。<strong>お客様の目線に立った改善提案</strong>が、そのような言葉をもらえた理由なのではないかと話します。</p>
<p>会社としてだけではなく、個人としてもHELP YOUを信頼してもらえたことから、お客様側の担当者が転職先の企業でもサービスを導入してくれた例も過去にはありました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2CDLsIhdBF"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-11139">家族と過ごす「時間」の価値を実感　地方会社員からフルリモートのフリーランスに転身</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;家族と過ごす「時間」の価値を実感　地方会社員からフルリモートのフリーランスに転身&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-11139/embed/#?secret=0vFcrfZO9K#?secret=2CDLsIhdBF" data-secret="2CDLsIhdBF" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>チーム内での会話を増やし、信頼関係を構築</h2>
<p><div id="attachment_16263" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16263" class="wp-image-16263 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ishiguro.jpg" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ishiguro.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ishiguro-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ishiguro-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ishiguro-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ishiguro-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-16263" class="wp-caption-text">チームメンバーのサポートを行う石黒が意識しているのは「即レス」。自身の判断で回答できる内容に関しては1〜2時間以内の返信を心がけているそう。</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>HELP YOUチームとして「お客様目線」や「お客様に寄り添う」意識を高めていくために、カスタマーサクセスチームとディレクター合同で<strong>月に1回ディスカッション</strong>の機会を設けています。単に案件の情報を共有するだけではなく「このようなケースにおいて、どのようにお客様に向き合ったら良いのか？」という<strong>目線合わせを行うことでサービスの品質向上につなげる</strong>のが狙いです。</p>
<p>カスタマーサクセスのミッションを遂行するうえで、ディレクターとの連携は欠かせません。しかし、メンバー全員がフルリモートで働いており、普段顔を合わせる機会が少ない分「無理をしていないか」「一人で悩みを抱え込んでいるのではないか」と心配になる時もあると髙橋はいいます。</p>
<p>そこで、いつでも相談してもらえる関係性をつくるために1日1回個別に「<strong>雑相（雑談・相談）タイム</strong>」という時間を設けているそうです。仕事とは直接関係のない雑談や、個別の案件に関する相談を通じてディレクター一人ひとりに向き合っています。</p>
<p>「仕事以外の話を聞いてほしい、というケースもありますね。<strong>何気ない会話を通じて互いの人となりや状況を知ることが信頼関係の構築につながる</strong>と考えます」。</p>
<p>また、<strong>ディレクターの目線に立って考える</strong>ことも良い関係を築くうえで重要だと、カスタマーサクセスチーム全体のサポートを担当する石黒舞は説明します。例えば、ディレクターに依頼をする際には、どのような言葉をかけたら気持ちよく対応してもらえるかを重要視しているそうです。</p>
<p>「他メンバーからの指示で私が代わりに依頼文を書く場合があるのですが、その時に『〇〇さんに言われたから』では相手の信頼を得るのは難しいと思います。なぜディレクターに対応してもらう必要があるのか、その理由をきちんと<strong>自分の言葉で伝える</strong>のを大切にしています」。</p>
<h2>事業成長への貢献がサービス利用継続の鍵</h2>
<p>ディレクターとの連携を通じて、お客様継続率97%という数字を実現し続けているカスタマーサクセスチーム。今後どのような価値の提供を目指しているのでしょうか。</p>
<p>その一つは、お客様の事業成長に貢献することだと久保はいいます。</p>
<p>「お客様から『〇〇さんが担当してくれて良かった』と個別に評価していただけるのは、もちろんありがたいことです。同時に、<strong>HELP YOUがどの程度お客様の事業成長に寄与できたか</strong>を常に意識しながらサービスの質を向上させていくことが、お客様との信頼関係をより強固にしていくうえでの鍵だと考えます」。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="1OuploYsZC"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16255">フルリモートでもお客様の継続率97%を実現する、カスタマーサクセスのコツ【HELP YOU Tips：CS編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フルリモートでもお客様の継続率97%を実現する、カスタマーサクセスのコツ【HELP YOU Tips：CS編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-16255/embed/#?secret=Khf9FdqkH0#?secret=1OuploYsZC" data-secret="1OuploYsZC" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16255">フルリモートでもお客様の継続率97%を実現する、カスタマーサクセスのコツ【HELP YOU Tips：CS編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>ニットメンバーがワーケーションアワード2021を受賞！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-15817</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 03:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>（補足1）ワーケーションとは：Work（仕事）とVacation（休暇）を組み合わせた造語で、旅先などで過ごしながら仕事と休暇を両立させる働き方のこと。現在は利用者向けのアクティビティを設けているワーケーション宿泊プラン [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15817">ニットメンバーがワーケーションアワード2021を受賞！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h4><b>（補足1）ワーケーションとは：</b><span style="font-weight: 400;">Work（仕事）とVacation（休暇）を組み合わせた造語で、旅先などで過ごしながら仕事と休暇を両立させる働き方のこと。現在は利用者向けのアクティビティを設けているワーケーション宿泊プランや、コワーキングスペースやネット環境を整えているリゾートホテル・旅館も増えてきている。</span></h4>
<h4><b>（補足2）ワーケーションアワードとは：</b><span style="font-weight: 400;">株式会社メガが運営するワーケーションメディア「Workation Magazine」が【</span><a href="https://workation-award.com/2021"><span style="font-weight: 400;">WORKATION AWARD 2021</span></a><span style="font-weight: 400;">】として初めて開催。今後のワーケーション業界の活性化、ワーケーションの価値の浸透を目的としている。</span><span style="font-weight: 400;"><a href="https://knit-inc.com/press_release/20211022-2/">活動に賛同するスポンサー企業としてニットも参加。</a></span></h4>
<h4><b>（補足3）エクストリームワーケーションとは：</b><span style="font-weight: 400;">「自分が幸せを感じられる新しいワーケーションを探求すること」を定義としている。当たり前の働き方にとらわれず「好きな時に、好きな場所で、好きな人と過ごす」を叶えるべく自ら選択していく働き方。西出さんの写真の多くがエクストリームワーケーションでの撮影となっている。</span></h4>
<h2><b>喜びの声</b></h2>
<p><div id="attachment_15818" style="width: 829px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15818" class="size-full wp-image-15818" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/西出さん写真②.png" alt="" width="819" height="546" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/西出さん写真②.png 819w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/西出さん写真②-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/西出さん写真②-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 819px) 100vw, 819px" /><p id="caption-attachment-15818" class="wp-caption-text">見事【WORKATION AWARD 2021】を受賞した写真。スタンドアップパドルボード（SUP）の上でワーケーションをする西出さん。</p></div></p>
<h3><b>【WORKATION AWARD 2021】WORKER部門の受賞おめでとうございます！受賞の知らせを受けた時のお気持ちを教えてください。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ありがとうございます！こんな光栄な賞を頂けるとは自分でもびっくりしました。実は、僕自身インスタグラムは”見る専”だったので、自分のアカウントを作ってから5年くらい何も投稿していなかったんです（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回このワーケーションアワード（※補足2）があるということで「いよいよ投稿するか！」と初めて投稿した写真がまさかの受賞となりました。</span></p>
<h3><b>初めての個人投稿がいきなり受賞というのはすごいですね！しかも、500を超える応募の中から選ばれたようですが……。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">僕が応募したのはあの一枚だけなので「この写真どれだけ攻撃力があるんだよ！」と思わず笑っちゃいましたね。</span><span style="font-weight: 400;">まず一次審査通過の通知が届いて、1～2週間後に受賞の通知が届きました。正直、まさかという気持ちで思わず声が出ました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">すぐに一緒にワーケーション（※補足1）をしている仲間に報告の連絡を入れました！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">すると、仲間のひとりから「私も獲ったよ！」と返事があって、その人も僕と同じWORKER部門を受賞したことがわかったんです。</span><span style="font-weight: 400;">さらに、偶然にも僕とその仲間の写真は同じカメラマンに撮ってもらった写真だったこともわかり、とても驚きましたね！</span></p>
<h3><b>カメラマンの腕も素晴らしいですね！</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の写真撮影は、白馬村近辺で行いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実は、このカメラマンは昨年の夏くらいまでガラケーを使っていたような人で、最初はスマホで写真を撮っていましたね（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも「やっぱりスマホじゃそこまでキレイに撮れないな」ということで、一眼レフを購入していました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今では写真を撮ってお金を稼いでいるので、彼もこの1年ですごく変化があったんじゃないかと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の受賞については僕個人としてもとても嬉しかったのですが、写真に注目が集まることで白馬村の魅力を伝えることもできたのかなと……。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">カメラマンをはじめ、現地でお世話になった人たちへ「恩返しができた」というのが何よりも嬉しかったです！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そもそも受賞した写真は、僕たちがエクストリームワーケーション（※補足3）をやってみようと企画をして初めて撮ったものでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕と白馬村在住のカメラマン、そして白馬の近くに住んでいる住民の3人がちょっとした遊びで始めたことが、こうして賞を受賞することになるとは何だか感慨深いですね。</span></p>
<h3><b>写真の中でPCの他にSUPに乗っているものは何ですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">あれはコーヒーメーカーですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コーヒーを沸かす気満々でSUPに乗せていったんですけど、実際は水面の不安定な中でコーヒーメーカーに水を注ぐことができず……。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">結論として「SUPの上でコーヒーは淹れられない」ということがわかりました（笑）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">とはいえ、SUPの上での作業については本当におすすめなんですよ！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">写真を撮った日はプレゼン用の資料を作っていました。資料は80枚くらいあったのですが、自分でも「結構いい出来だ！」と思える資料を作ることができました。</span></p>
<p><strong>景色や環境から刺激を受けることで頭が活性化する</strong><span style="font-weight: 400;">みたいで「考える仕事」にはすごく向いているなと思いました。</span></p>
<h2><b>ワーケーションとの出会い</b></h2>
<h3><b>ワーケーションを始めるキッカケは何だったのでしょう？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ワーケーションを始めたのはニットに入社してからで、一番最初は家族旅行で訪れた和歌山県の白浜でしたね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕は、大阪が実家なのですが、当時父親が末期がんの宣告を受けたんです。ちょうど「場所にとらわれない働き方をしたい」という想いがあってフルリモートワークのニットに入ったのと同時期でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それからしばらく経ち、僕の東京と大阪の2拠点生活が落ち着いてきたタイミングで「家族みんなで思い出作りに旅行に行こう！」という話になりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最初は一泊二日、ホテルの中のワーケーションでした。僕が部屋で仕事をしている間、家族は温泉に入って過ごしていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">白浜でのワーケーションを体験してみて、仕事への支障もなかったので「これはいけるな！」と思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">次の家族旅行では、二泊三日と日数を増やして長野県の白馬村に訪れたのですが、ここでのワーケーションも問題なく過ごすことができたので「いける！」という思いが確信に変わりましたね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみに、僕は「いける！」とわかればとことん行くタイプなので、次のワーケーションでは海外へ飛びました（笑）！</span></p>
<h3><b>3回目で海外とは思いきりましたね！</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ニットの社長である秋沢さんに「どうしても行きたい音楽フェスがタイで開催されるので、タイに行きたいです！」と直談判しました！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">バケーションをしっかりと取り込んだ本格的なワーケーションは、タイで過ごした一週間が初めてでしたね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">プライベートの仲間と一緒のワーケーションで、フェス以外の日はみんなそれぞれ仕事をしつつ、空いた時間に観光を楽しんで過ごしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現地に、すごくキレイなコワーキングスペースがあるのですが、一日の利用料金が約400円という破格だったので、そこを一日借りるという日もあれば、宿で仕事をしたりみんな思い思いの働き方をしていました。</span></p>
<p><div id="attachment_15819" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15819" class="size-full wp-image-15819" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/コワーキングスペース写真-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/コワーキングスペース写真-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/コワーキングスペース写真-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/コワーキングスペース写真-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/コワーキングスペース写真-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/コワーキングスペース写真-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/コワーキングスペース写真-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-15819" class="wp-caption-text">これが現地のコワーキングスペース。オシャレで広々、ここなら仕事も快適！</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それで改めて「長期でも問題なくワーケーションできる」と実感しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、お伝えしておきたいのは「少しずつ（日数や場所を）攻めていくことは大事！」ということでしょうか。僕もいきなりタイでのワーケーションだったら、さすがに職場に怒られたかもしれないです（笑）。</span></p>
<h3><b>「いける！」の判断をする際にチェックしたポイントは何でしたか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは</span><strong>「自分が決めた一日の仕事をちゃんとこなせるか？」というところをポイント</strong><span style="font-weight: 400;">として見ていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実際どうだったかというと、タスクは問題なくこなせました。むしろ普段と違う景色を楽しむことで気分転換になったのか、いつもより仕事がはかどったと感じました。</span></p>
<h2><b>絶景ワーケーション写真</b></h2>
<h3><b>たくさんのワーケーションの中で、お気に入りの写真を見せてください！</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ひとつ目が白馬の小熊山という場所で撮影した写真です。</span></p>
<p><div id="attachment_15820" style="width: 1578px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15820" class="size-full wp-image-15820" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956996.jpg" alt="" width="1568" height="1044" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956996.jpg 1568w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956996-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956996-1024x682.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956996-768x511.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956996-1536x1023.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1568px) 100vw, 1568px" /><p id="caption-attachment-15820" class="wp-caption-text">「仁科三湖」の一つ、木崎湖が見下ろせるビュースポットでの写真</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この撮影がなかなか大変で……（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">受賞作品を撮影したカメラマンも同行しており、ある時「写真が撮りたい」と連絡をもらいました。了承して集合時間を聞いたところ「3時半に集合しよう」</span><span style="font-weight: 400;">と言われたんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">念のため「昼の3時半ですか？」と聞いてみたところ「いや、朝の3時半」という返事で……（笑）。人生で初めて朝3時に起きましたね！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当日は時間になるとすぐにカメラマンから「にっしー、準備できた？」と電話がかかってきて「もう行けるでしょ？行くよ！」と車に連れていかれました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">撮影スポットまでは車で1時間くらいの距離で4時半頃に到着しました。夏だったのでちょうど日の出のタイミングでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日の出と共にカメラマンは写真を撮り始めて、その間僕は仕事をしていました。この写真はちょうど5時頃だったと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この後、5時半頃まで仕事をして6時半頃に拠点へ戻って朝食をとったのですが、この時点でその日の仕事をほぼやり切った感がすごかったですね。正直「昼寝したいな」って思いました（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみに写真に写っている場所はパラグライダーの乗り場なんですよ。すぐ近くまで車で上がっていくことができます。とても見晴らしがいいですし、タイミングが良ければ雲海が見られる絶景スポットです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">続いて、ふたつ目は川で3人で撮影した写真です。</span></p>
<p><div id="attachment_15821" style="width: 1054px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15821" class="size-full wp-image-15821" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956998.jpg" alt="" width="1044" height="1568" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956998.jpg 1044w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956998-200x300.jpg 200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956998-682x1024.jpg 682w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956998-768x1153.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956998-1023x1536.jpg 1023w" sizes="auto, (max-width: 1044px) 100vw, 1044px" /><p id="caption-attachment-15821" class="wp-caption-text"><span style="font-weight: 400;">エクストリームワーケーション部の写真。</span>後ろの滝からは豊富な水量が伝わってくる。</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕は現在<a href="https://address.love/">ADDress</a></span><span style="font-weight: 400;">というサービスを利用して他拠点生活をしているのですが、その中で生まれたつながりをキッカケに【エクストリームワーケーション部】を立ち上げました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この写真はそのコアメンバーと一緒に川でワーケーションをした時の写真です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">流れているのはほんの二時間前までは雪だったような雪解け水。超冷たいんですよ！！</span><span style="font-weight: 400;">真夏で気温30度という中なので素足ですが、冷た過ぎてみんな水に足をつけていられてない（笑）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">みっつ目は</span><span style="font-weight: 400;">奈良の十津川村にある瀞峡（どろきょう）というところの写真です。</span></p>
<p><div id="attachment_15822" style="width: 970px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15822" class="size-full wp-image-15822" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956999.jpg" alt="" width="960" height="1706" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956999.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956999-169x300.jpg 169w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956999-576x1024.jpg 576w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956999-768x1365.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/S__31956999-864x1536.jpg 864w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /><p id="caption-attachment-15822" class="wp-caption-text">絶景を楽しめる元旅館。奥には日が当たった美しいエメラルドグリーンに光る水面が見える。</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">十津川村は関西に住んでいる人でも車で5～6時間かかるようなへんぴな所で、キャリア回線によっては電波が通じないような奥地なんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕も関西に20年以上住んでいましたが、この場所の存在は全く知りませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「瀞（どろ）」という字は「さんずい」に「静（しずか）」と書くのですが、水の流れがほとんどないような穏やかなところです。ただ、ゆったりとした流れには見えますが、水量がとても多いため山肌を削ってどんどん深くなっているのだとか……。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">右側に写っている建物は代々続いている旅館で、3代目の時に一度廃業されたそうですが、現在4代目が復活させようと取り組んでいらっしゃいます。現在はカフェとして営業していて眺めを楽しめる観光スポットになっているので、多くの人が訪れていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみに、旅館の2階に小さく写っているのが僕です（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">目の前の渓谷ではSUPなどのアクティビティを楽しむこともできますし、カフェにはWi-Fiも整備されているので、素晴らしい景色を眺めながら安心してワーケーションができる場所でした。</span></p>
<h2><b>ワーケーションの魅力とは？</b></h2>
<h3><b>西出さんか考えるワーケーションの魅力とは何でしょうか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ワーケーションを始めた頃から今まで、</span><strong>魅力を感じるポイントはいろいろと変遷を辿ってきた</strong><span style="font-weight: 400;">と思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最初は</span><strong>好きなところで働ける楽しさ</strong><span style="font-weight: 400;">でした。白浜や白馬、タイなどワーケーションを始めて1年くらいはこの魅力が大きかったです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特にタイでは、日中は仕事をこなしつつプライベートではフェスや観光を楽しむことができました。会社の</span><strong>有給休暇を使わずにプライベートを充実させられる</strong><span style="font-weight: 400;">のが最大の魅力だなと感じていましたね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それが、現在は働く場所に関する魅力はむしろなくなっていて、</span><strong>現地の人と交流</strong><span style="font-weight: 400;">や、その</span><strong>交流の中で自分の視野が広がっていくこと</strong><span style="font-weight: 400;">に魅力を感じています。</span></p>
<h3><b>思い出に残るエピソードはありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">先ほど写真で紹介した十津川村でのワーケーションはとても印象に残っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「</span><a href="https://www.undiscovered.jp/whats"><span style="font-weight: 400;">にっぽんの宝物</span></a><span style="font-weight: 400;">」というプロジェクトで</span><span style="font-weight: 400;">総合プロデューサーを務めている</span><span style="font-weight: 400;">羽根さんという方が企画するワーケーションツアーに参加したのですが、その内容が現地の人とのつながり作りが体験できるプログラムになっていたのはとても印象的でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一般的に観光で遊びに行った時というのは食べるものも見るものも「観光地価格」になっていて、観光客として「おもてなしを受ける」のが普通かと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも、十津川村のワーケーションでは羽根さんのつながりを介して、</span><strong>現地の人たちが普段の生活で食べている食事を同じように食べました。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、移住してきたという方から十津川村に来た理由や、この地に住み続ける理由、今後この地で何をしていきたいのかといった話を聞くことができました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、僕がやっていることにも興味関心を持って話を聞いてもらい、とても良い交流の機会になりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">きっと、このツアーに参加していなければ、十津川村に来ることもこの人たちと会うこともなかっただろうなと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">十津川村での交流によって</span><strong>自分の視野が広がるのを感じましたし、現地で生まれる交流というのは、思っている以上に仕事に活かせる部分が大きい</strong><span style="font-weight: 400;">と実感したワーケーションでした。</span></p>
<h3><b>つながりを感じたエピソードはありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">たくさんありますが、今回の受賞をキッカケにエクストリームワーケーションの活動についても興味を持ってくださる方も多く、最近はいろいろと声をかけていただく機会が増えていると実感しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また最近、ひとつおもしろい出会いがありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">先日栃木にあるスタジオで、戦隊ヒーローなどの爆破シーンを背景に写真撮影ができるイベントに参加しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">撮影グループごとにブース分けがあり、たまたま隣のブースでこの爆破スタジオを主催されている会社の社長が撮影されていることがわかりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実は、その社長はエクストリーム・ワーケーションの活動を応援している方で、今回の受賞写真を撮影してくれたカメラマンと知り合いということは僕も知っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">カメラマンからは「いつかその社長とコラボレーションしたい」「コロナが落ち着いたら具体的に計画しよう」と言われていたのですが、まさかばったりご本人に会ってしまうとは……という驚くような機会でした（笑）。</span></p>
<h2><b>エクストリームワーケーションについて</b></h2>
<h3><b>エクストリームワーケーションを始めたキッカケは？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">少し前になりますが、仲間と「ワーケーションってこれから流行るよね」なんて話をしていたんですよ。その時に「どうせやるならおもしろいを写真を撮りたい！」という話になったのが最初のキッカケだったと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その時に話題に上がったのが、10～15年くらい前に流行っていた過酷な環境でアイロンをかける「エクストリーム・アイロニング」でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">エクストリーム・アイロニングの活動はかなりエッジが効いていて、海外では水深〇メートルの水中や、登山をした頂上で、というような様々な場所でアイロンをかけている写真がありましたね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこからワーケーションについても同じようにインスピレーションを受けるものがいいのではないか、という話になって外に出て撮り始めたのが始まりです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">周囲の人からも「意外とおもしろいね！」と反応がもらえて喜んでいたのですが、嬉しさと同時に</span><strong>「ただおもしろい写真を撮ることがゴールではない」</strong><span style="font-weight: 400;">と思うようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一緒に活動しているメンバーにも共通するところなのですが「場所に縛られて働くことは今の世の中ではナンセンスではないか？」と感じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分にとって居心地が良いと感じる場所で働けるのであればそれが一番いいと思います。人によっていいと思う場所は異なるでしょうし、日によって変わるということもあるはずです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なので、</span><b>これからは「自由に働く場所を選択できる社会」になってほしいという気持ちを込めて</b><span style="font-weight: 400;">、このエクストリームワーケーションの活動を続けています。</span></p>
<h3><b>写真へのこだわりを教えてください。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">人に撮ってもらう時には「こんな感じで」ってリクエストをすることもありますね。ただ、そうは言ってもひとりでいる時は自分で撮影しないといけない時もあるじゃないですか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">セルフシャッターだと10秒後の一瞬の写真になってしまって、いい瞬間ちょうどに撮影するのがとても難しいんですよ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最近はひとりの時の撮影には、</span><strong>動画で撮影して後で切り取って画像にする</strong><span style="font-weight: 400;">という方法をよくやっていますね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、後でその動画を観てみると、おぼつかない手つきでひとりごとを言いながらカメラをまわしてる様子も映っているので、動画を観た友達からも笑われます（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あとは5分おきにパターンを変えてみたり目線を色々変えてみたり…。中には「どこ見てるんだよ！」ってツッコミたくなるシーンもありますね。</span></p>
<h3><b>「この撮影は大変だった！」という写真はありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">最近、汽車と一緒に撮った写真の撮影は大変でした。これも動画をまわして自分で撮っています。</span></p>
<p><div id="attachment_15823" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15823" class="size-full wp-image-15823" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_6788.jpg" alt="" width="1200" height="678" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_6788.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_6788-300x170.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_6788-1024x579.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_6788-768x434.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_6788-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-15823" class="wp-caption-text">キレイな花が咲く駅舎でのワーケーション。目の前にはレトロな汽車が煙を上げている。</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この時はスタンドを持っていなかったので、持っていたカバンをできるだけ高さがでるように垂直に置いて、さらにその上にスマホを置いて撮影しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">汽車の走り抜ける度に、風圧で揺れて落ちそうになるのがとても怖かったです！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「落ちたら終わりだな……」と思いました（笑）。この時の怖い経験からスマホ用のスタンドの購入を考えました。</span></p>
<h3><b>本格的な撮影機材は使ってないのですね。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">父の形見でコンパクトに持ち歩ける三脚を譲り受けはしましたが、100円ショップのスマホスタンドも普通に使っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ワーケーションの撮影のために手振れ防止機能のついたような本格的な機材は揃えていないですね。</span></p>
<h3><b>ロケーション選びのポイントはありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">僕が意識しているのは</span><strong>「ワクワクすること」</strong><span style="font-weight: 400;">です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">正直、仕事をする場所はホテルでもコワーキングスペースでもどこでもいいと思っています。</span><span style="font-weight: 400;">ただ、どうせやるなら</span><strong>「ここなら気分も変わって気持ちよく仕事ができそうだな」とワクワクできるロケーションを選ぶ</strong><span style="font-weight: 400;">ようにしていますね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あとは「人に迷惑をかけない場所」というのは社会人として最低限のマナーと思っています。</span></p>
<h3><b>求める刺激に変化はありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">現地の人との交流やつながりはもちろん魅力として大前提なのですが、最近一番変化を感じているのは写真撮影への気持ちでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以前の写真は一人で写っているものが多かったのですが、</span><strong>みんなで一緒に撮影した方がワクワクする</strong><span style="font-weight: 400;">と気付いたんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">白馬での撮影時は全部で5人くらいのメンバーが一緒にいて「どのアングルにする？」「こっちの方がおもしろいんじゃない？」なんて和気あいあいと話しながら撮影していました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それからはひとりで現地に行って仕事や撮影をするよりも、みんなで撮影を雑談のネタにしつつ、一緒に仕事をするというのがとても楽しいと感じるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一緒に過ごすメンバーについてはもちろん同じ職場の人でもいいのですが、できれば</span><strong>全くバラバラの職場の人やその日に初めて会った人と一緒にやると、より刺激的でおもしろい</strong><span style="font-weight: 400;">と思います。</span></p>
<h3><b>「これはすごい！」と驚かれるような写真はありますか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">以前、PCを開きながらジップラインで滑走している写真を撮ったことがありますね！これはよく驚かれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、仕事が捗ったか？というと、実際は滑走中はエンターキー1回押すのが限界でした（笑）。</span></p>
<p><div id="attachment_15824" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15824" class="size-full wp-image-15824" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/ジップライン写真.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/ジップライン写真.jpg 800w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/ジップライン写真-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/ジップライン写真-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-15824" class="wp-caption-text">これぞ極限状態で行うエクストリームワーケーションだ！</p></div></p>
<h2><b>未来へ繋ぎたいワーケーションの姿</b></h2>
<h3><b>今後、どのようなワーケーションが広がって欲しいですか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">現状では「ワーケーション＝ホテルの中で過ごす」「テレワーク＝自宅で仕事をする」といったイメージを持つ人や企業が多いかと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、本来何のためにワーケーションやテレワークがあるのかというと</span><strong>「自分が幸せを感じながら働くため」</strong><span style="font-weight: 400;">だと僕は思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事で高いパフォーマンスを発揮することが「幸せ」だと考えると「働く時間」や「働く場所」といった縛りは必要ないのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕自身、ワーケーションを通じて生まれた人とのつながりに大きな魅力を感じていますし、おかげで幸せを感じながら働くことができているので、ぜひこういった目的でワーケーション楽しんでもらいたいという気持ちが大きいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これからは<strong>もっと</strong></span><strong>「働く柔軟性」というものがあってもいいじゃないか</strong><span style="font-weight: 400;">と考えています。</span></p>
<h3><b>ニットのコミュニティとしてもエクストリームワーケーション部を設立されましたよね。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">もともとニットのメンバーは場所や時間にとらわれない働き方をしているので、もっと働き方の可能性を広げてもらうキッカケになればいいなという思いで【エクストリームワーケーション部　HY支部】というコミュニティを設立しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最初は、僕みたいにジップラインでエンター1回しか押せないような経験もあるかもしれません（笑）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも、</span><strong>遊び心でやってみた働き方が「実は自分にすごく合っていた！」と気付くことがあれば、すばらしい財産になると思います。</strong><span style="font-weight: 400;">ですから、コミュニティに参加しているメンバーの皆さんにも様々な働き方にチャレンジしてほしいなと思っています。</span></p>
<h3><b>ワーケーションの導入を検討中という方へメッセージをお願いします。</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">まさに僕が仕事としてミッションとしていることでもあるのですが、昨今「働き方改革」「ワークライフバランス」という言葉はとても広がってきていますよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、人間は機械ではないのでどうしても感情の波があったり、論理では片付けられない要素というものがあると考えています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで何を一番大切にするべきなのかと考えた時に</span><strong>「働いているメンバーがいかに幸せを感じられるかどうか」</strong><span style="font-weight: 400;">だと思ったんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん幸せというのは人によって様々ではありますが、幸せであれば「創造性」「離職率の低下」など様々な面における数字が改善されることが研究結果としても出ています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですから、ワーケーションの導入を検討している企業に対しては、</span><strong>企業にとってのメリットを目的として考えるのではなく、まず第一に「働く人が幸せを感じられるか」という観点で導入を検討してほしい</strong><span style="font-weight: 400;">と思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">働くメンバーが「自由に自分の意思で選択ができる」という状態は、少なからず人の幸せを導き出す方法なので、</span><strong>様々な選択肢が増えるワーケーションの設計</strong><span style="font-weight: 400;">をしていただけるといいなと思います。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15817">ニットメンバーがワーケーションアワード2021を受賞！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>海外転勤族妻＆国際結婚組に聞いてみよう！世界のクリスマス事情</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-15934</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Dec 2021 06:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>リモートワークだからこそ！世界中のメンバーが集まるニット リモートワークになると「住んでいる場所が関係なくなる」とは言われていますが「本当かな…」と思いませんか？現在400人がフルリモートで働くニットですが、実は住んでい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15934">海外転勤族妻＆国際結婚組に聞いてみよう！世界のクリスマス事情</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>リモートワークだからこそ！世界中のメンバーが集まるニット</h2>
<p>リモートワークになると「住んでいる場所が関係なくなる」とは言われていますが「本当かな…」と思いませんか？現在400人がフルリモートで働くニットですが、実は住んでいる場所ランキングトップ10をつくると4位にアメリカが入って来るほど。だからこそ、普段の業務では所在地を気にすることがありません。では、皆クリスマスはどのように過ごしているのでしょう。</p>
<h3>キリスト教とも所縁が深いベツレヘムは？パレスチナの宇治川さん</h3>
<p>まず初めに話を聞いたのは、夫の赴任によってパレスチナで生活している宇治川紗由里さん。イエス・キリスト生誕の地とされるベツレヘムのクリスマスについてお話を聞かせてくれました。</p>
<h4>神聖な日として祝うクリスマス。キリストの生誕の地の様子</h4>
<p>「ベツレヘムでは、神聖な日としてクリスマスをお祝いします。そのため、日本のようなお祭り感あふれるクリスマスケーキや派手なライトアップはないです。」と話す宇治川さん。</p>
<p><div id="attachment_15936" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15936" class="size-full wp-image-15936" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_02.jpg" alt="ベツレヘムのクリスマスツリー　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-15936" class="wp-caption-text">ツリーもシンプルに飾り付けられ、生誕劇等でよく見られる光景のオブジェが飾られています。</p></div></p>
<p><div class="su-spacer" style="height:35px"></div></p>
<p><div id="attachment_15937" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15937" class="size-full wp-image-15937" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-15937" class="wp-caption-text">こちらはコロナ禍前の2019年に、ベツレヘム・キリスト生誕地で行われたクリスマスツリー点灯式の写真。</p></div>写っている教会は生誕教会だそうです。<br />静謐な空気感が写真を通してこちら側にも伝わってくるような気がします。</p>
<h3>東南アジア・マレーシアに住む下福さんのクリスマス</h3>
<p>夫の海外駐在に帯同されたという下福文野さんはマレーシアの首都クアラルンプールのクリスマス事情を教えてくれました。東南アジアではどんなクリスマスを過ごしているのでしょうか？</p>
<h4>半袖にサンタ帽？夏のクリスマス</h4>
<p>「マレーシアはムスリム国家なのでサンタを使った大々的な飾りつけや広告は一応禁止されています。」と話す下福さん。宗教が違うと禁止されることもあるのですね…！「ここ数年は若干緩まりましたし、外国人やクリスチャン（中国・インド系の方）も多いため、このシーズンは半袖にサンタ帽のような恰好をレストランやゴルフ場でよく見かけます。」とのこと。冬にクリスマスを迎える日本からすると、半袖短パン×サンタの帽子は不思議な感じがしませんか？</p>
<p><div id="attachment_15938" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15938" class="size-full wp-image-15938" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_04.jpg" alt="マレーシアでは半袖でクリスマス　くらしと仕事" width="1000" height="562" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-15938" class="wp-caption-text">ゴルフ場に出現したサンタ？</p></div><br />
ちなみに、この時期になるとゴルフ場には内緒で、ビールをケースごと積んでプレーする人たちが多発するのだとか。お祝いしたい、楽しみたいという空気感が写真から伝わってきますね！</p>
<h2>ヨーロッパ・アメリカのクリスマスは？</h2>
<p>サンタクロース発祥の地を調べると、実は現在のトルコにあたる小アジアだそう。現在はフィンランド在住なこともあり、クリスマスといえば欧米諸国というイメージはありませんか？フランス、チェコ、アメリカ、ベリーズに在住する4人にもお話を聞きました。</p>
<h3>フランスで暮らすデュフロさんのクリスマス</h3>
<p>フランス人と国際結婚し、フランスで暮らすデュフロ瞳さんには、ご主人の祖父母が滞在されているフランス北部「アミアン」に帰省されたときのクリスマスの過ごし方についてうかがいました。</p>
<h4>クリスマスホリデーは日本のお正月？</h4>
<p>日本の正月がフランスでいうクリスマスホリデーに当たるイメージで、期間中はほとんどの会社や学校はクリスマスホリデーとして大型休暇に入り、役所もお休みになるそう。「その代わり、正月という文化がないので、1/2、3あたりから学校・会社が始まります。また、クリスマス期間中は基本、祖父母の家に帰省するため、帰省ラッシュに入ります。」とデュフロさん。どの国も大型連休は移動が大変そうですね。</p>
<h4>クリスマスイブ（12/24）~クリスマス（12/25）午前中の過ごし方は？</h4>
<p>「イブは基本何もせず、この日までに家族全員分のクリスマスプレゼントを買い、クリスマスツリーの下に置きます。靴下にはあまり入れないみたいです。」と話すデュフロさん。日本ではクリスマスイブにご馳走を食べる家庭も多いので、大きな違いですね。<br />
12/25、クリスマス当日の朝には、みんなでクリスマスツリーの前に集まり、各自プレゼントを探し、中身を確認するそう。</p>
<p>ここで暫し、皆で「こんなの貰った～！」「ありがとう～！」的な感じで喜びの共有をするのだとか。<br />
その後、ランチでクリスマスの食べ物を食べるようです。せっかくなので、ランチの内容を聞いてみました。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>シャンパンで乾杯（フランスではシャンパンはこういうお祝いなどの時に飲みます）</li>
<li>前菜（ビスケットやカルパッチョのようなシャンパンのおつまみに合うようなさっぱりとしたものを用意します。）</li>
<li>メイン＋ワイン（基本チキンなどをオーブンで焼いたり、大きな鍋で煮込んだものをみんなでシェアします。）</li>
<li>食後にはチーズやフランスのスイーツと、コーヒーなどの飲み物とを一緒に食べます。</li>
</ul>
</blockquote>
<h4>ディナーも盛大に！クリスマス夕方の過ごし方</h4>
<p>「夕方はもう一方の祖父母の家に行き、ここでクリスマスディナーを食べます。」とデュフロさんは言います。シャンパン～メインまではランチと一緒で、デザートがケーキになるのがちがいだそう。<br />
なんだかんだ皆ワイン飲んで、家族向けのゲームをしたりして、遅くまでワイワイするようです。<br />
「その後、年末に入るまでには各自、元の住んでいるところに帰ります。クリスマス飾りは年始が過ぎても飾っているところが多いみたいですね。」と話してくれました。<br />
お話を聞いているだけで、とてもアットホームで楽しく暖かな気持ちになるような時間の過ごし方だと感じます。</p>
<p><div id="attachment_15940" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15940" class="size-full wp-image-15940" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_05.jpg" alt="去年のデュフロさんのクリスマスホリデー　くらしと仕事" width="1000" height="516" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_05-300x155.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_05-768x396.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-15940" class="wp-caption-text">2021年、アミアンで過ごしたクリスマス</p></div><br />
こちらが去年のデュフロさんが夫の祖父母宅がある、フランス北部のアミアンでクリスマスホリデーの様子。家族皆で集まってクリスマスディナーをしたときのお写真をいただきました。当時まだフランス語がそこまで話せなかったそうですが、皆一生懸命英語でしゃべりかけてくれた…という、あったかエピソード付きでいただきました。素敵なご家族に囲まれて幸せそうです。食卓の飾りつけは全て叔母様のお手製だとか。立派なだけでなく、気持ちがこもっていることが伝わってくるような素敵な飾りつけです。</p>
<h4>クリスマスディナーご紹介！「verrine betterave（ヴェリーヌ　べトラーヴ）」と「gibier（ジビエ）」</h4>
<p>デュフロさんには実際のお料理の写真もいただきました。</p>
<p><div id="attachment_15941" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15941" class="size-full wp-image-15941" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_06.jpg" alt="アミアンに伝わる料理　くらしと仕事" width="750" height="480" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_06.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_06-300x192.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-15941" class="wp-caption-text">べトラーヴ（betterave）</p></div>写真の右にある小さなグラスに入った料理は、アミアンに伝わる料理のひとつだそう。<br />べトラーヴ（betterave）というフランス北部にある甘い野菜と他の野菜をスフレ状にした甘い食べ物です。</p>
<p><div class="su-spacer" style="height:35px"></div></p>
<p><div id="attachment_15942" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15942" class="size-full wp-image-15942" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_07.jpg" alt="gibier（ジビエ）　くらしと仕事" width="1000" height="640" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_07-300x192.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_07-768x492.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-15942" class="wp-caption-text">「gibier（ジビエ）」。</p></div>「gibier（ジビエ）」はイノシシやシカなどの野生動物の肉を赤ワインで煮込んだ料理。この写真のイノシシ肉は、おじい様が山で狩ったイノシシを赤ワインで煮込み、家族皆で切ってとりわけ、一緒に煮込んだ温野菜と一緒に食べたのだとか。</p>
<h4>ほかにもたくさんのご馳走が！</h4>
<p>またフランスでは、肉や魚などのメインメニューを切ったフランスパンと一緒に食べ、<br />
メインメニュー完食後、フランスパンでお皿のソースを拭くようにつけるそうです。</p>
<p><div id="attachment_15943" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15943" class="size-full wp-image-15943" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_08.jpg" alt="食後のデザートのチーズ　くらしと仕事" width="1000" height="640" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_08-300x192.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_08-768x492.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-15943" class="wp-caption-text">食後のチーズ</p></div>さらに、「食後にはチーズやフランスのスイーツと、コーヒーなどの飲み物とを一緒に食べます。」とデュフロさん。チーズといえば前菜やおつまみというイメージがあるので、ちょっと驚きました。<br />この日はデュフロさん含め皆さんワインも進んでいたので、クリスマスケーキは翌日の昼に食べる、ということでチーズを食べたとのこと。<br />どれも美味しそうで生唾を飲みながら記事を書いたのは内緒です。</p>
<h3>仕事を見つけて在住を決意！チェコに住む久野さん</h3>
<p>「友達に誘われてあまり深く考えず1年だけのつもりで語学留学してみたら、仕事が見つかって永住権が取れたのでそのままい続けています」と笑う久野明日香さん。チェコのクリスマスについてお話を聞きました。</p>
<h4>チェコのクリスマス＝鯉？！</h4>
<p>ニットのオンラインイベントにもたびたび登壇する久野さん。その際に大きな話題になっていたのが「鯉」のお話です。チェコではクリスマスに鯉をフライまたはグリルで食べる習慣があるそうですが、鯉は川魚。泥臭さがあるようで、川釣りの場合はクリスマス前日ぐらいまで家のバスタブを生け簀替わりに泥抜きをして鯉を飼い、当日朝に調理しするそう。</p>
<p><div id="attachment_15944" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15944" class="size-full wp-image-15944" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_09.jpg" alt="鯉売り屋台　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_09.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_09-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_09-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-15944" class="wp-caption-text">こちらは街中のマーケットなどでの鯉売り屋台の様子。</p></div></p>
<p><div class="su-spacer" style="height:35px"></div></p>
<p><div id="attachment_15945" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15945" class="size-full wp-image-15945" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_10.jpg" alt="屋台で販売されている鯉　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_10.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_10-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_10-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-15945" class="wp-caption-text">屋台で販売されている鯉</p></div></p>
<p><div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
私はお正月に鯉を食べる風習のある長野県在住。海外にも行事の時に鯉を食べるところがあると聞き、少し親近感を覚えました。</p>
<h3>謎のセーター登場？アメリカ在住の河端さん</h3>
<p>夫の海外転勤に帯同したという河端真希子さんからはアメリカのクリスマスについて聞きました。</p>
<h4>いかにも！THE・クリスマス！</h4>
<p>アメリカでは、11月のサンクスギビングまたは、早ければ10月のハロウィンが終わると家々の飾り付けが始まるそうです。「ライトアップはもちろん、空気をいれて膨らます大きなスノーマンやサンタが庭に並んで壮大な雰囲気が漂います。」と河端さん。<br />
クリスマスは家族で過ごす家庭が大半で、家族が近くにいないなど事情のある人には、親切に声をかけてパーティーに招待してくれる人も多いそうです。<br />
「外食が好きなアメリカ人ですが、この日ばかりは手作りで、田舎の方ではレストランは閉店しているところがほとんどです。ディナーのメインはターキー＆グレイビーソース。アメリカのクリスマス料理の定番です。ローストターキー（丸ごと）に手作りのグレイビーソースを添えて、各家庭の味を出しています。」と教えてくれました。各ご家庭の味、気になりますね…！</p>
<h4>謎のセーター「ugly sweater」とは？</h4>
<p><div id="attachment_15946" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15946" class="size-full wp-image-15946" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_11.jpg" alt="部屋のクリスマスツリーとお子さんたち　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_11.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_11-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_11-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-15946" class="wp-caption-text">「ugly sweater」と呼ばれるクリスマスセーター</p></div>アメリカでは「ugly sweater」と呼ばれるクリスマスセーターを着るそうです。「uglyは醜いとか見苦しいという意味で、写真のようにとってもクリスマスクリスマスなセーター。<br />学校でもugly sweater dayなるものがあって、手作りのセーターなどを着る子もいます。」と河端さん。<br />誰しもが子供時代に祖父母からもらう派手なセーターをジョークにして始まったらしいこの風習。今では日本でもイベントとして増えているとか。買うのも着るのも大冒険ですね。</p>
<h3>マヤ文明が残るベリーズのクリスマスは？</h3>
<p>結婚を機に中央アメリカの東岸に位置するベリーズへ移住された大竹さんにもお話を聞きました。</p>
<h4>ミサに聖歌にカウントダウン！これぞクリスマス</h4>
<p>「キリスト教の方が多いため、クリスマスイブは家族で教会のミサへ行きます。」と大竹さん。<br />
25日0時になると爆竹が町中で鳴り響くそうです。「コロナ禍前には、ダウンタウンでクリスマスソングが大音量で流れ、イベントでは聖歌隊の生歌を聞くことができました。また、トラックの荷台に乗った人が町中に飴をばらまくこともあります。」と話してくれました。<br />
クリスマス料理は24日までに完成させておき、25日から食べ始めるそう。</p>
<p><div id="attachment_15947" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15947" class="size-full wp-image-15947" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_12.jpg" alt="クリスマスの教会のようす　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_12.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_12-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_12-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-15947" class="wp-caption-text">クリスマスの教会</p></div></p>
<p><div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
大竹さんのお宅はパーティー大好き一家。クリスマスイブの夜からクリスマスの深夜まで、親戚一同が集まるパーティーがあるそうです。日本での年越しのようなカウントダウン「3.2.1.メリークリスマス！」が一番の盛り上がりポイントなのだとか。</p>
<p>ベリーズのクリスマスケーキであるブラックケーキの写真もいただきました。</p>
<p><div id="attachment_15948" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15948" class="size-full wp-image-15948" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_13.jpg" alt="ベリーズのクリスマスケーキ　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_13.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_13-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15934_13-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-15948" class="wp-caption-text">ブラックケーキ</p></div></p>
<p><div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
このブラックケーキは、専用のブラックシロップ、ナッツやドライフルーツが入っているそう。「独特な味があるのでチャレンジする方は覚悟をしてからどうぞ。正直、私はあまり好みでは…」と言葉を濁す大竹さん。ブラックシロップはどんな味がするのでしょうか…？</p>
<p><div class="su-spacer" style="height:35px"></div></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15934">海外転勤族妻＆国際結婚組に聞いてみよう！世界のクリスマス事情</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>初めての海外生活。どこにいても不安を楽しさに変えていく</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-15861</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Dec 2021 03:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>パートナーの仕事で初めての海外生活を決意 ご出身とご経歴を教えてください 就職するまで愛知県で育ち、大学院で物理の研究をした後、茨城県にある重電メーカーに設計者として5年勤めていました。 業務の中身としてはエネルギー系の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15861">初めての海外生活。どこにいても不安を楽しさに変えていく</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>パートナーの仕事で初めての海外生活を決意</h2>
<p><div id="attachment_15865" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15865" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_02.jpg" alt="バンクーバーの風景　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-15865" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-15865" class="wp-caption-text">バンクーバーにて撮影。空が青とオレンジ色のコントラストで美しい風景。</p></div></p>
<h3>ご出身とご経歴を教えてください</h3>
<p>就職するまで愛知県で育ち、大学院で物理の研究をした後、茨城県にある重電メーカーに設計者として5年勤めていました。<br />
業務の中身としてはエネルギー系の発電所の設計をしていて、設計仕様書や、図面をかいたりお客様と打ち合わせをしたりしていました。設計者なんですが、プロジェクトマネージャーのような役割もある部署で働いていました。</p>
<h3>現在カナダのバンクーバーにお住まいなのですね。いつ頃から住み始めて、きっかけは何でしたか？</h3>
<p>夫が現地の研究所で働くことになったのがきっかけです。<br />
2020年の2月に結婚して2021年2月からバンクーバーに住み始めて今10ヵ月ほど住んでいます。<br />
当初は結婚してすぐバンクーバーに行く予定でしたがコロナもあり予定より1年後の渡航になりました。なのでそれまでは2人で茨城県に住んでいました。</p>
<h3>そちらの状況は今どうですか？</h3>
<p>コロナについてはワクチンの接種率も高くてだいぶ落ち着いてきています。基本的にマスクをしている以外は日常に戻ってきたに近いのかな？と感じてます。バンクーバーに来てすぐは2週間の隔離期間もあり、その時は飲食店も開いてなかったので結構不便でした。今年の夏くらいからお店も徐々に開いてきたので今は不自由なく暮らせています。</p>
<h3>結婚当初、海外に行くことは予想していましたか？</h3>
<p>あまり予想していなかったです。日本全国だったらどこでもついていく覚悟はしていて、転職か、社内で別の部署に異動してついていけるんじゃないかな、と思っていました。<br />
なので<strong>海外はちょっと予想外でした！</strong>バンクーバーに行くことが決まったのも2020年の12月頃だったのでバタバタでした。<br />
今の研究所の契約期間が最低3年で、仕事次第でその後延長になるか、またどこか別の研究所に行くかはまだわかりません。日本かもしれないし、また海外にある別の国かもしれないです。</p>
<p><div id="attachment_15866" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15866" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_03.jpg" alt="スタッフの婚礼写真　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-15866" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-15866" class="wp-caption-text">パートナーと飛騨高山で撮影した婚礼写真</p></div></p>
<h3>行くと決まったときはどんなお気持ちでしたか？</h3>
<p>正直不安が大きかったです。海外旅行もあまりしたことがなかったので……。<br />
当時フルタイムで働いていたので、仕事ができなくなる不安はありました。英語もあまり喋れないですし……。言語が喋れないと思っていることも相手に伝えることができないですもんね。</p>
<h2>海外でも働いていけるHELP YOUにジョイン。きっかけは「くらしと仕事」</h2>
<p><div id="attachment_15867" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15867" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-15867" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-15867" class="wp-caption-text">仕事風景。ニットの広報サポートでは分析やリサーチを担当。</p></div></p>
<h3>初めての海外生活で不安もたくさんありますよね。そんななかで仕事はどのように探しましたか？</h3>
<p>仕事がなくなるのは不安でしたし、海外にいながら日本の仕事ができたらいいなーと思って、フルリモート、フルフレックスで探していたのですが、自分のスキルとマッチする募集がなかったんですね。<br />
<strong>そんな時に出会ったのが<a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HELP YOU</a></strong>でした。HELP YOUが運営するメディア「<a href="https://kurashigoto.me/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">くらしと仕事</a>」を見つけて、海外にいながら働いている方々の記事を読ませてもらいました。どの記事も面白くて新しい記事が出たらすぐにチェックするくらい好きだったんです！<br />
消去法で選んだというより、海外に住んでいることを活かしながら<strong>前向きに働いている方たち</strong>の記事を見て、私もそんな風になりたいなと思いHELP YOUに応募しました。日本にいる時に面接を受けて、バンクーバーに住んでから業務を開始しました。<br />
言語については現在、語学学校に平日通っているので宿題やテストも多いですが、英語の勉強は楽しいので早く上達するように頑張っています！</p>
<h3>現在HELP YOUでは、ニットの広報担当をされているのですね。</h3>
<p>最初はクライアントワークをしていたのですが、入って1か月後くらいからニットの広報サポートをメインでしています。<br />
広報の経験はなかったのですが、前職では分析やリサーチを担当していたこともあり、その経験や理系出身の考え方を活かしながら<strong>新しいことにも挑戦していきたい</strong>なと思って入りました。</p>
<h3>語学学校に通い勉強もある中で、お仕事もされているんですね。</h3>
<p>平日はカナダ時間の9時から14時まで語学学校、帰ってきたらHELP YOUの業務をしています。時差により夜間が日本時間の日中なので夜の11時くらいまでパソコンを見ていた時もありました。ですが今はうまく調整できていて夜の9時までには業務終了するようにしています！<br />
晩御飯は料理が得意な夫が作ってくれていて、家事も協力してくれるので非常にありがたいです。</p>
<h2>HELP YOUはフルリモートだけど一人じゃない</h2>
<p><div id="attachment_15868" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15868" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_05.jpg" alt="スタッフ近影　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-15868" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-15868" class="wp-caption-text">新しいことにも挑戦していく。自分らしさを大切に。</p></div></p>
<h3>フリーランスはどんなイメージでしたか？</h3>
<p>専門的なことができて、実力がないと厳しいかなというイメージでした。<br />
ですがHELP YOUでは前職でやっていたような事務作業もフルリモートで進めることができて、今までやってきた経験を生かして働いていけるんだなーと思い、すごくありがたいです。</p>
<h3>阿久津さんにとってHELP YOUの魅力は何だと思いますか？</h3>
<p>最初から新人教育もあってフォローもしっかりしてくださるので安心感があります。また、フリーランスかつフルリモートで自由に働けるけれど、一人で黙々と仕事を進めるのではなく、<strong>会社みたいにチームとして一緒に働いていける</strong>のも魅力だと思っています。<br />
元々会社勤めだったので、そういう雰囲気のほうがやりやすいですし、すごくあったかく働けているので嬉しいです。<br />
現在ニットには趣味や勉強のためのコミュニティが複数あって、誰でも好きなコミュニティに任意で参加できるのですが、私は、時差ワーク組とライタースタータールームというところに入っています。<br />
みんなでおすすめの本を教えあって、すごく楽しくて、情報収集もできますし、みなさんすごいなと思い刺激を受けています！時差ワーク組には私の他にも海外に住んでいる方々がたくさんいらっしゃって、業務外での雑談もあるので楽しいです。</p>
<h3>リモートワークで大変だったこと、心がけていることはなんですか？</h3>
<p>日本にいた時に働いていた会社でも、コロナ禍の影響でリモートワーク自体はあったので慣れていたんですが、やはり時差があるのが大変だなと感じました。<br />
心がけていることは、テキストでのやりとりが主なので用件をわかりやすく伝えることです。結論を先に伝える、いつまでに返事がほしい、これは相談なのか報告なのか質問なのか？何のチャットの内容なのか、すぐわかるようにしています。こうすることでスムーズにやりとりができるようになるんです。</p>
<h3>フリーランスになることに対し、周りの反応はどうでしたか？</h3>
<p>私の両親はフリーランスどうこうより、仕事が見つかってよかったねー！と喜んでくれました。<br />
働き始めた年のゴールデンウィークにバーチャル世界一周旅行という企画があって私もバンクーバーを映像で紹介したんですね。その様子を取り上げた記事を両親が見てくれて「すごいね、楽しそうだね」と喜んでくれました。YouTubeでも公開されたのですが、愛知に住んでいる友人たちも見てくれてとても嬉しかったです。<br />
夫は、<strong>楽しんでやりがいもってできる仕事</strong>が見つけられてよかったと思ってくれています。</p>
<h2>住む場所が変化しても自分らしく楽しく生きていくことが大切</h2>
<p><div id="attachment_15869" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15869" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_06.jpg" alt="バンクーバーの風景　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-15869" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_06-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/post-15861_06-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-15869" class="wp-caption-text">バンクーバーにて撮影。青々しく素敵な風景。</p></div></p>
<h3>お休みの日は何をして過ごすことが多いですか？</h3>
<p>夫は土日のうちどちらかに仕事が入っていることが多くて、私も英語の勉強があるので1日はお互い別々に過ごすことが多いですね。<br />
もう1日は買い物をしたり、ネットフリックスを観たりもするのですが、天気が良ければ車でドライブをしてちょっと足をのばして遊ぶこともあります。自然豊かな所が好きなので植物園に行ったりちょっとしたハイキングに行ったりします。</p>
<h3>今後また住む場所が変わる可能性があることに関してどう思いますか？</h3>
<p>どこの場所に行っても<strong>夫の仕事の成功を応援</strong>していきたいです。当初バンクーバーに来た時も不安なことが多かったですが今は生活にも慣れてきてとても楽しいです！みんなおおらかで平日の昼間からビーチにいたり。夕方の3時、4時には帰るんです。とてもあたたかい人が多いです。<br />
ただ夫についていくだけではなく、<strong>自分自身も仕事も続けながら、その場所での生活を楽しんでいきたい</strong>です。</p>
<h3>今後の目標があれば聞かせてください</h3>
<p>理系や技術系のバックグラウンドと、新しく身につけた英語力の組み合わせを自分の強みにして、さらに仕事の幅を広げてバリバリ働きたいなと思っています。<br />
また、カナダの現地で働くことも目指して力をつけていきたいと思っているので、継続して英語を勉強していきたいです！</p>
<p><div class="su-spacer" style="height:35px"></div></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15861">初めての海外生活。どこにいても不安を楽しさに変えていく</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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