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	<title>家庭との両立 アーカイブ | くらしと仕事</title>
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		<title>学童に行きたくない！　小1・小2の夏休みを在宅ワークで乗り切るヒント集</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-27085</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 23:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>小1・小2の夏休み、学童を使ってる？ 「お子さんが小学校1〜2年生のとき、夏休みに学童を利用していましたか？」という設問に対し、「利用していた」と「利用していなかった」の回答が半々に分かれました。「利用していた」と答えた [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-27085">学童に行きたくない！　小1・小2の夏休みを在宅ワークで乗り切るヒント集</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>小1・小2の夏休み、学童を使ってる？</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/07/post-27085_02.png" alt="アンケｰト結果：お子さんが小1～2年生のとき、夏休みに学童を利用していましたか？" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-27107" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/07/post-27085_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/07/post-27085_02-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/07/post-27085_02-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/07/post-27085_02-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「お子さんが小学校1〜2年生のとき、夏休みに学童を利用していましたか？」という設問に対し、「利用していた」と「利用していなかった」の回答が半々に分かれました。「利用していた」と答えた人のうち、「毎日利用していた」が25％、「スポット利用していた」が25％でした。</p>
<p>利用していなかった人の声としては、お子さん自身の「学童に行きたくない」という希望を尊重したという理由が多数でした。特に、<strong>フルリモートワークをしていたので、子どもを学童に行かせなくても対応できた</strong>という意見が目立ちました。中には、自宅にいてくれたほうが習い事などの送迎も楽だったという意見もありました。</p>
<h2>学童に行きたくない……その理由は？</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/07/post-27085_03.png" alt="アンケｰト結果：お子さんが小1～2年生のとき、夏休みの学童に行き渋りはありましたか？" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-27108" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/07/post-27085_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/07/post-27085_03-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/07/post-27085_03-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/07/post-27085_03-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>「夏休みの学童に行き渋りがあった」と回答したのは、7割近くにのぼりました</strong>。行き渋りの主な原因は「友達関係のトラブル」と「家でゆっくり休みたかった」が同率で、次いで「学童の雰囲気が合わなかった」「親と一緒に過ごしたかった」「学童に行っていない友達と遊びたいから」などが挙がりました。</p>
<p>子どもだって、環境が変われば少なからずストレスを感じるもの。行き渋りは、決して珍しいことではないといえるでしょう。なかには、「放課後の学童利用とは違い、夏休みは一日中いることになるので子どものストレスがすごかった」という切実な声も。これを理由に、<strong>働き方そのものを変えた</strong>というメンバーもいました。</p>
<h2>先輩在宅ワーカーたちの、夏休みの乗り切り方</h2>
<p>長い小学生の夏休み、学童を使わずに仕事を両立するにはどうすればよいのでしょうか？　先輩在宅ワーカーに聞いた、リアルな工夫4選を紹介します。</p>
<h3>時間を区切って、子どもと約束する</h3>
<p>子どもの立場からすれば、いつ終わるのかわからない親の仕事を待つのはもどかしいもの。スケジュールの見通しが立てば、子どもも気持ちを切り替えやすくなります。時間を明示することで、子どもにも納得してもらいましょう。</p>
<div style="-moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px; border-radius: 10px; border: #ccc solid 3px; font-size: 100%; padding: 20px; margin-bottom: 20px;">「○時までは、宿題がんばろう！　ママもその時間までは仕事するね。その後、一緒に遊ぼう！」と、子どもに仕事の時間を伝えて、一緒に机に向かっていた。</div>
<div style="-moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px; border-radius: 10px; border: #ccc solid 3px; font-size: 100%; padding: 20px; margin-bottom: 20px;">「今日は仕事が忙しいから集中するけれど、明日は子どもとの時間をしっかりつくる」など、毎日のスケジュールにメリハリをつけて両立していた。仕事終了〜夕食までの1時間は、必ず娘の趣味にベタ付きで付き合うことで、毎日お楽しみの時間を確保していた。</div>
<div style="-moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px; border-radius: 10px; border: #ccc solid 3px; font-size: 100%; padding: 20px; margin-bottom: 20px;">午前中にまず宿題や習い事の練習に取り組んでもらい、「終わったら好きなことしていいよ」と伝えると、宿題も好きなことも集中してやるように。そのおかげで午前中は仕事に集中できた。</div>
<p>このように<strong>時間にメリハリをつけて仕事に取り組んだメンバーの姿がありました</strong>。仕事の時間も、子どもと一緒に遊ぶ時間も、どちらも大切にする。子どもとの約束が、親子で気持ちよく夏休みを乗り切るカギになりそうです。</p>
<h3>子どもが自分で動ける仕掛けをつくる</h3>
<p>とはいえ、小学1・2年生であれば、宿題の進め方がまだ身についていない場合もあります。数分に一度「ママ、わかんない」と言われ、その度に作業を中断していては、仕事になりませんよね。子どもが自ら勉強を進められるように、工夫をしているメンバーもいました。</p>
<div style="-moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px; border-radius: 10px; border: #ccc solid 3px; font-size: 100%; padding: 20px; margin-bottom: 20px;">子どもが何をしたら良いのかわかるようにメモを置き、自主的に宿題を進めてもらえるようにした。</div>
<div style="-moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px; border-radius: 10px; border: #ccc solid 3px; font-size: 100%; padding: 20px; margin-bottom: 20px;">「できたよシール」をカレンダーに貼るご褒美制度を導入することで、楽しくタスクを進めてもらえた。</div>
<div style="-moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px; border-radius: 10px; border: #ccc solid 3px; font-size: 100%; padding: 20px; margin-bottom: 20px;">普段から「仕事中はお話しできない」と伝え、自律的に生活してもらっている。</div>
<p><strong>子どもが自主的に動ける仕掛けをつくっておくことで、子どもの成長を促しながら、親も仕事に集中できる</strong>という一石二鳥のアイデアです。</p>
<h3>昼ご飯は、段取りと割り切りで乗り切る</h3>
<p>長期休暇で憂うつなことといえば、毎日の昼食作りを挙げる人も、少なくないのではないでしょうか。先輩ワーカーたちは、こんな工夫で乗り切っていました。</p>
<div style="-moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px; border-radius: 10px; border: #ccc solid 3px; font-size: 100%; padding: 20px; margin-bottom: 20px;">昼ご飯の用意をする時間がないので、週末や朝にごはんの作り置きをしていた。</div>
<div style="-moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px; border-radius: 10px; border: #ccc solid 3px; font-size: 100%; padding: 20px; margin-bottom: 20px;">外に食べに出かけたり、簡単なメニューで済ませたりしていた。</div>
<div style="-moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px; border-radius: 10px; border: #ccc solid 3px; font-size: 100%; padding: 20px; margin-bottom: 20px;">カップラーメンなどの簡単なものに頼る日もつくり、無理せず適度に手を抜いて心のゆとりを保つことも心がけていた。</div>
<p>食事は毎日のことなので、無理なく続けられる方法や、手の抜き方を確立させておくと良さそうです。また、<strong>献立をAIに考えてもらうのもおすすめ</strong>です。こちらの記事『<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24677/" target="_blank">実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか</a>』では、実際にどのようにAIを使うのかが詳しくまとめられています。</p>
<h3>学童・ママ友、頼れるものは頼る</h3>
<p>時間がたっぷりある夏休み、親があれこれと知恵を絞っても、子どもが暇を持て余してしまうことも。そんなとき、学童のスポット利用や近所の友達との遊びを取り入れ、その間に仕事へ集中していたという声もありました。</p>
<div style="-moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px; border-radius: 10px; border: #ccc solid 3px; font-size: 100%; padding: 20px; margin-bottom: 20px;">午前中だけなど、必要に応じて学童をスポット利用していた。学童を利用することで「暇そうだから子どもの相手をしなければ」という気持ちが解消され、仕事に集中できた。</div>
<div style="-moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px; border-radius: 10px; border: #ccc solid 3px; font-size: 100%; padding: 20px; margin-bottom: 20px;">仕事が立て込んでいるときは、同じマンションのお友達の家で遊ばせてもらったり、近所のプールに連れて行ってもらったり。逆に余裕がある日は、我が家で遊んでもらったり、一緒にお出かけしたり。ママ友たちと助け合いながら、子どもたち自身も夏休みを楽しめるように工夫していた。</div>
<p>学童もママ友も、頼れる環境があるならば、積極的に頼ってみましょう。ポイントは、<strong>自分一人だけで抱え込まないこと</strong>。周囲とも協力しながら、夏休みを乗り切りたいですね。</p>
<h2>それでも、正直しんどいことも。どう乗り越えた？</h2>
<p>「小1・小2の夏休みで正直しんどかったこと」として、<strong>複数のメンバーから挙がったのが「話しかけられて集中できない」問題</strong>でした。</p>
<div style="-moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px; border-radius: 10px; border: #ccc solid 3px; font-size: 100%; padding: 20px; margin-bottom: 20px;">ちょこちょこ横から声をかけられ日中はあまり集中できなかった。</div>
<div style="-moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px; border-radius: 10px; border: #ccc solid 3px; font-size: 100%; padding: 20px; margin-bottom: 20px;">ゲームをさせたりYouTubeを見せたりしても、結局細々と話しかけられて仕事に集中できない。</div>
<div style="-moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px; border-radius: 10px; border: #ccc solid 3px; font-size: 100%; padding: 20px; margin-bottom: 20px;">とにかく話しかけられるので、「ちょっと、静かにして！後にして！」とよく言ってしまうことも申し訳なかったし、単純に「この仕事の納期間に合うかな？」という不安もあった。</div>
<div style="-moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px; border-radius: 10px; border: #ccc solid 3px; font-size: 100%; padding: 20px; margin-bottom: 20px;">在宅ワーク中に何度も声をかけられ、集中が途切れてイライラし、子どもを傷つけては自己嫌悪に陥っていた。</div>
<p>仕事に集中できないだけでなく、子どもにあたってしまって自己嫌悪になるという悪循環。筆者も子育て中の身なので、気持ちはよくわかります……。</p>
<p>話しかけられる問題への対処法としては、「お母さんがパソコンをさわっているときは、お母さんに話しかけないでね、仕事をしてるからねと何度も話した」「他に大人がいるときは、別室で仕事をしていた」などがありました。</p>
<p>中にはこんな声も。</p>
<div style="-moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px; border-radius: 10px; border: #ccc solid 3px; font-size: 100%; padding: 20px; margin-bottom: 20px;">諦めずに『今は仕事の時間』と言い聞かせ続けました。小2の後半には理解力も上がり、今では子どもにも課題を渡して『ここまで終わったら教えてね』と、親子で一緒に集中する時間をつくって乗り切っています。</div>
<p><strong>――時間の経過とともに子どもは成長するので、次第に楽になっていく</strong>ようです。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17454/" target="_blank">『子どもの夏休み、在宅ワークは無理？　4児の母に聞いた長期休暇の乗り越え方』</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-27085">学童に行きたくない！　小1・小2の夏休みを在宅ワークで乗り切るヒント集</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">27085</post-id>	</item>
		<item>
		<title>完全在宅ワークの体験談をサクッと読める。2025年人気記事まとめ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26978</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 23:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>自宅保育と完全在宅ワークは両立できるのか？ 幼い我が子の成長を誰よりも近くで見守りたい。でも、仕事のブランクが長期化するのは避けたい。そんな人にとって、自宅保育をしながら在宅ワークという選択肢は魅力的に映るかもしれません [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26978">完全在宅ワークの体験談をサクッと読める。2025年人気記事まとめ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>自宅保育と完全在宅ワークは両立できるのか？</h2>
<p>幼い我が子の成長を誰よりも近くで見守りたい。でも、仕事のブランクが長期化するのは避けたい。そんな人にとって、自宅保育をしながら在宅ワークという選択肢は魅力的に映るかもしれません。<br />
子どもを見ながら働くことは本当にできるのでしょうか。子どもの年齢に応じた体験談を通して、自宅保育と仕事の両立のリアルを探ります。</p>
<h3>【0歳編】限られた時間を最大限に活かす、一日の戦略</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24257_01.png" alt="自宅保育しながら在宅ワークは可能？　0歳児ママの働き方" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24262" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24257_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24257_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24257_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24257_01-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">おすすめの読者：</p>
<p>小さな子どもがいても無理なく働ける在宅ワークの現実的な進め方を知りたい人</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">こんなお悩み：</p>
<p>小さな子どもを自宅で保育しながら在宅ワークをしたいと思っても、時間の見通しが立ちにくく、両立できるか不安を感じている。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">解決のヒント：</p>
<p>0歳児を育てながら実際に働いている筆者の時間の使い方や、無理なく続けるための心持ちを具体的にたどります。 </p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">※ 上述の文章作成にはAIが活用されています。</p>
<p>▼ 記事を読む</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ehcKgmBvRz"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24257">自宅保育しながら在宅ワークは可能？　0歳児ママの働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;自宅保育しながら在宅ワークは可能？　0歳児ママの働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24257/embed/#?secret=rAJkBtSvDP#?secret=ehcKgmBvRz" data-secret="ehcKgmBvRz" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>編集者のおすすめPOINT：計画倒れも計画のうち。両立を支える柔軟性</h4>
<p>赤ちゃんを自宅で見ながら仕事をこなす。想像すると大変そうな生活。でも、この記事の筆者である玉井だまさんは<strong>「計画性」と「柔軟さ」の絶妙なバランス感覚</strong>で乗り越えています。</p>
<p>家事タスクを棚卸しし、家庭内での役割分担や家事代行の活用によって負担を軽減。さらに、自宅保育に適した仕事環境を整え、赤ちゃんの様子に合わせて一日を戦略的に組み立てています。<br />
それほど準備万端だとしても、計画通りに進まない日もあります。そんなときも玉井さんには「それでいい」と受け入れる姿勢がありました。</p>
<p>この姿勢があるからこそ自分を追い込まないで、その時々の状況に合わせて柔軟に対応することができる。そのバランス感覚がとても印象的でした。</p>
<h3>【1〜3歳編】自宅保育と在宅ワークはいつまでできるか？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/be71784ec604bb45eb3dabbdd61053ba.jpg" alt="保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記　くらしと仕事" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-25080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/be71784ec604bb45eb3dabbdd61053ba.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/be71784ec604bb45eb3dabbdd61053ba-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/be71784ec604bb45eb3dabbdd61053ba-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">おすすめの読者：</p>
<p>何歳まで自宅保育を続けるか悩んでいる人</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">こんなお悩み：</p>
<p>子どもを自宅で育てながら在宅フリーランスとして働くとき、仕事と育児をどのように両立すればよいか。 </p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">解決のヒント：</p>
<p>筆者が3年間の自宅保育を経て保育園入園までをどのように乗り越えたか、その過程での働き方の変化がつづられています。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">※ 上述の文章作成にはAIが活用されています。</p>
<p>▼ 記事を読む</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="oafZGDX1Y7"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25075/embed/#?secret=QHZmilVNT2#?secret=oafZGDX1Y7" data-secret="oafZGDX1Y7" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>編集者のおすすめPOINT：綺麗事だけじゃない、自宅保育のリアルがわかる</h4>
<p>自宅保育を続けていると「やっぱり保育園に入れた方が良かったんじゃないか？」とふと思う瞬間もあるでしょう。特に、ベビーサークルを乗り越えるほど活発になる1〜2歳は、パソコンに向かう自分と過ごすより、保育園でたくさんの経験をした方が子どもにとって良いのではないかと悩むこともあるかもしれません。</p>
<p>強い信念や確固たる育児方針のもと、自宅保育を選ぶ人ばかりではありません。「<strong>これでよかったのだろうか</strong>」と迷う日もあれば、「<strong>これでよかったんだ</strong>」と思える日もある。迷いながらも続けてきたからこそ伝わる自宅保育のリアルな心情がこの記事にはあります。</p>
<h2>完全在宅のフリーランスは本当に稼げるのか？</h2>
<p>上の記事では、自宅保育と仕事を両立するために、あえて仕事量をセーブする働き方が紹介されました。在宅フリーランスという働き方は、あくまで子育て期間を乗り切るための「つなぎ」で、安定収入やキャリアを築くことには限界がある──そんな印象を受けた人もいるかもしれません。<br />
しかし、それは一つの形に過ぎません。自分の弱みを強みに変えて活躍したり、専門性を磨きながら収入を伸ばしたりしている人もいます。次の記事では、そんな可能性が見えてくる体験談を紹介します。</p>
<h3>【副業編】専門職じゃない、オールラウンダーもフリーで稼げる！</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-24536_01.jpg" alt="副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-26984" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-24536_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-24536_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-24536_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-24536_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">おすすめの読者：</p>
<p>「自分にはこれといった専門性がない」と不安を感じつつも、これまでの幅広い業務経験を活かしてフリーランスや副業に挑戦したいと考えている方に。 </p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">こんなお悩み：</p>
<p>会社員としてさまざまな業務をこなしてきたオールラウンダーほど、独立や副業を意識したときに「会社の外で自分に何ができるのか」が見えにくくなりがち。  </p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">解決のヒント：</p>
<p>複数分野をまたいだ経験は、顧客対応やチーム調整に実は役立ちます。専門スキルがないというコンプレックスを乗り越え、会社の外で稼げるようになるまでの過程をたどります。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">※ 上述の文章作成にはAIが活用されています。</p>
<p>▼ 記事を読む</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="53UQdfWxcs"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536">副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24536/embed/#?secret=lGEKUpEhNR#?secret=53UQdfWxcs" data-secret="53UQdfWxcs" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>編集者のおすすめPOINT：器用貧乏か、オールラウンダーか</h4>
<p>「何もできない」ことと「何でもできる」ことは紙一重。はたから見れば「何でもできる」人であっても、本人は「特技がない」と悩む場合もあります。</p>
<p>かつてそうした悩みを抱えていたSさんは、飲み込みの良さを活かして多様な分野を横断してきました。その経験は、さまざまな業種のクライアントや異なる職種の人たちとの調整業務に活かされ、今では大きな強みになっています。</p>
<p>フリーランスというと専門職や手に職がある人の働き方のイメージがありますが、Sさんの働き方はその固定観念を良い意味で崩してくれます。何でも対応できることは、一つの立派なスキルである。そう気付かせてくれる内容です。</p>
<h3>【扶養離脱編】自宅保育の3年間で築いた、フリーで稼ぐ道筋</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/042ba5528da7ed5a4777675d3b433c96.jpg" alt="夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合　くらしと仕事" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-25600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/042ba5528da7ed5a4777675d3b433c96.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/042ba5528da7ed5a4777675d3b433c96-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/042ba5528da7ed5a4777675d3b433c96-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">おすすめの読者：</p>
<p>家事や育児と両立しながら在宅ワークをしているものの、将来的に扶養を抜けて自立したい、あるいは仕事での貢献度を高めていきたいと考えている個人事業主の方に最適です。 </p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">こんなお悩み：</p>
<p>在宅フリーランスとして働きながら夫の扶養に入り続けるなかで、貢献が釣り合っていないという感覚を抱く。扶養から外れるタイミングの判断が難しい。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">解決のヒント：</p>
<p>扶養される葛藤と向き合いながら実績と提案を積み重ねてきた筆者の経験をもとに、フリーランスとして収入を広げていく過程を整理しています。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">※ 上述の文章作成にはAIが活用されています。</p>
<p>▼ 記事を読む</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="T2HJ1kpOwb"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25594">夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25594/embed/#?secret=RdLVMBsn4O#?secret=T2HJ1kpOwb" data-secret="T2HJ1kpOwb" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>編集者のおすすめPOINT：扶養から外れるベストなタイミングはいつ？</h4>
<p>個人事業主が扶養から外れれば、社会保険料の全額負担が重くのしかかります。パートナーの控除がなくなり、世帯の手取りが減る可能性もあるため、タイミングに悩む人は少なくありません。</p>
<p>緻密に計算を重ねて計画的に扶養を外れる人もいますが、筆者である三代知香さんの場合、最終的には「できる！」と半ば勢いで決断したそうです。その背景にあったのは、仕事をセーブしてきた3年間で築き上げた、フリーランスとしての信頼と自信でした。</p>
<p>扶養を外れるタイミングに正解はありません。しかし、自分なりの手応えをつかんだときこそ、一歩踏み出す好機なのかもしれません。</p>
<h3>【ポジション編】在宅フリーランスも安定収入を目指せる！</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_01.png" alt="在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-24210" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_01-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24202_01-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">おすすめの読者：</p>
<p>在宅フリーランスとして自由な働き方を手に入れながらも安定した月収を確保したいと考えている方に最適です。 </p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">こんなお悩み：</p>
<p>フリーランスとして働き始めたものの、思ったように収入が安定せず、どうすればまとまった稼ぎにつながるか見通しが立ちにくい。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">解決のヒント：</p>
<p>この記事では、クライアントと直接やり取りしながら安定収入を目指す「企業専属スタッフ」という働き方を、実際の時間割や研修体制とともに整理しています。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">※ 上述の文章作成にはAIが活用されています。</p>
<p>▼ 記事を読む</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Y2mHk4p55d"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202">在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-24202/embed/#?secret=OIy8yet2FM#?secret=Y2mHk4p55d" data-secret="Y2mHk4p55d" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>編集者のおすすめPOINT：フリーランスの不安定さを補う一つの選択肢</h4>
<p>フリーランスで稼げるといっても「月によって収入が大きく変動するのでは」と不安に感じる人もいるでしょう。30万円の月があっても、翌月の収入が数万円では困ります。そんな収入の波をできるだけ抑えられる働き方の一つが「企業専属スタッフ」です。</p>
<p>一般的なフリーランスは案件単位で仕事を受けることも少なくありません。一方、企業専属スタッフはクライアントと継続的に関わりながら共に課題解決を目指し、ときには提案し、信頼を積み重ねていく仕事です。</p>
<p>自由も、安定も、やりがいも。そのすべてを諦めたくない人にとって、参考になる働き方の事例です。</p>
<h2>採用情報：HELP YOU入会〜案件獲得まで</h2>
<p>ここまで読んで、完全在宅で働く選択肢の一つとしてHELP YOUに興味を持ってくれた方もいるのではないでしょうか。<br />
応募を検討している人にとって、まずは書類提出やオンライン面接が最初のステップです。さらに、その先には案件への応募や実績づくりなど、仕事を軌道に乗せるまでの道のりが続きます。<br />
次の記事では、<strong>オンライン面接の準備</strong>から<strong>案件応募のポイント</strong>まで、HELP YOUに限らずフリーランスとして活動する際にも役立つ内容を紹介します。</p>
<h3>【選考編】オンライン面接でのおさえるべき「好印象のポイント」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25270_01.png" alt="オンライン面接、ここ見てます！年間400件担当のベテラン人事に聞く「好印象」のコツ　くらしと仕事" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-25276" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25270_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25270_01-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25270_01-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">おすすめの読者：</p>
<p>在宅ワークへの転職を検討しているものの、オンライン面接に不慣れで何を準備すればよいかわからない社会人の方に、特におすすめの記事です。 </p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">こんなお悩み：</p>
<p>オンライン面接では画面越しに雰囲気や表情が伝わりにくく、対面とは異なる難しさに戸惑いやすい。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">解決のヒント：</p>
<p>この記事では、年間400件以上の面接を担当するベテラン人事の視点から、準備や当日の立ち振る舞いで印象を整えるための考え方を具体的にたどります。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">※ 上述の文章作成にはAIが活用されています。</p>
<p>▼ 記事を読む</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="hAe1JqVa7U"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25270">オンライン面接、ここ見てます！年間400件担当のベテラン人事に聞く「好印象」のコツ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;オンライン面接、ここ見てます！年間400件担当のベテラン人事に聞く「好印象」のコツ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25270/embed/#?secret=YFQyN47K3k#?secret=hAe1JqVa7U" data-secret="hAe1JqVa7U" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>編集者のおすすめPOINT：オンライン人事の視点がわかる！</h4>
<p>この記事の役立つポイントは、フルリモート組織の人事視点から面接対策が紹介されていることです。話を聞いたのは、2015年からメンバー全員がフルリモートで働く組織で採用を担う人事担当。コロナ禍を機に一時的に面接をオンライン化したのではなく、場所にとらわれない働き方を前提とした採用に携わっています。</p>
<p>だからこそ、見ているのは面接の受け答えだけではありません。「どのような人がリモート環境で活躍できるのか」というオンライン面接のプロ視点で語られている点が印象的でした。</p>
<h3>【案件獲得編】HELP YOUの選考から案件獲得はどうなっている？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_01.png" alt="HELP YOU歴1年未満の私が選考から案件獲得までやったこと全部書きます！　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25504" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">おすすめの読者：</p>
<p>フリーランスへの転向を考えているものの、案件獲得に不安がある人や、応募後の流れを知りたい人におすすめの記事です。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">こんなお悩み：</p>
<p>在宅ワークに応募してみたいと思いながらも、選考の流れや案件獲得までの道筋が見えず、一歩踏み出せない。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5; font-size: 16px;">解決のヒント：</p>
<p>本文では、HELP YOUへのジョインから1年未満の筆者が選考・手続き・案件応募でつまずいた経験をもとに、スムーズに仕事を始めるための手順や心がけを整理しています。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">※ 上述の文章作成にはAIが活用されています。</p>
<p>▼ 記事を読む</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="51RtdS5uYo"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25498">HELP YOU歴1年未満の私が選考から案件獲得までやったこと全部書きます！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOU歴1年未満の私が選考から案件獲得までやったこと全部書きます！&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25498/embed/#?secret=quMYAElDda#?secret=51RtdS5uYo" data-secret="51RtdS5uYo" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>編集者のおすすめPOINT：図解でわかる、フリーランスの立ち上げ期</h4>
<p>完全在宅で働ける「HELP YOU」に興味があるけれど、「どんな選考があるの？」「ジョインできたらどのように仕事を進めていくの？」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>そんな方に読んでいただきたいのが村山菜穂子さんの記事です。実は、私自身も応募する際にこの記事を参考にした一人です。内容が理解しやすく選考から案件獲得までの流れのイメージがつかみやすかったことを覚えています。可愛らしいイラストや画像も内容の理解を後押ししてくれました。</p>
<p>村山さんが書いているように、案件獲得はジョイン後の一つのハードルかもしれません。この記事には、そのハードルを乗り越えるヒントが書かれている点も参考になりました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26978">完全在宅ワークの体験談をサクッと読める。2025年人気記事まとめ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26978</post-id>	</item>
		<item>
		<title>パパだって、好きな働き方を選んでいい。家族と自分、どちらも大切にするフルリモート＆フリーランスへの転身</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26908</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 23:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>子どもの行事は全参加。「おかえり」と言える働き方 ── フルリモートワークになって、家族と過ごす時間はどう変わりましたか？ 会社員の頃は朝8時半に出勤して、帰りは18時〜19時。遅いと20時を過ぎることもあって、帰ってく [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26908">パパだって、好きな働き方を選んでいい。家族と自分、どちらも大切にするフルリモート＆フリーランスへの転身</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>子どもの行事は全参加。「おかえり」と言える働き方</h2>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── フルリモートワークになって、家族と過ごす時間はどう変わりましたか？
</p>
<p>会社員の頃は朝8時半に出勤して、帰りは18時〜19時。遅いと20時を過ぎることもあって、帰ってくるまでに子どもが寝てしまっていることも結構ありました。今は1日中家にいるので、子どもたちとの距離が近くなったように感じます。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── お子様は、何時頃に帰宅されるんですか？
</p>
<p>小学2年生の長女が帰ってくるのは14時半。学童には行っていません。年少児のお迎えは16時〜17時です。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── お子様が帰ってきた後は、どのように仕事を調整されているのでしょう？
</p>
<p>14時半以降に子どもが帰宅してからもパソコンには向かっているのですが、すぐそばで遊ぶ子どもの存在が気になり、思うようなパフォーマンスが出せないこともあって。夜は子どもと一緒に寝て、その分早めに起きて仕事をするイメージです。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── お子様の学校や園での行事はどうされていますか？
</p>
<p><strong>授業参観には全部行っています</strong>。納期さえ守れば働く時間を調整しやすい案件を選んでいるので、会社員の頃と比べてずいぶん参加しやすくなりました。 ちょうど明日も、次女の誕生日のお祝いがこども園であるので行ってきます。</p>
<h2>収入優先か、家庭優先か。現実と理想で揺れる日々</h2>
<div id="attachment_26914" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26914" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-26908_02.jpg" alt="" width="1000" height="668" class="size-full wp-image-26914" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-26908_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-26908_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-26908_02-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26914" class="wp-caption-text">友人の牧場にお邪魔して、牧草ロールの上に登っての記念ショット</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 下川町への移住後は、公務員を経てフリーランスになったんですよね。なかなか収入が安定しないといわれる働き方ですが、実際のところいかがでしょう？
</p>
<p>おっしゃる通り、会社員や公務員時代と比べれば収入は不安定で、稼ぐことよりは家庭を優先する状況が続いています。ただ、ずっと揺れているところはありますね。生計を立てなければいけないので、家庭だけを優先することは現実には難しい。でも子どもたちの変化が一番大きい時期ですから、しっかり一緒に過ごしたい気持ちは強いです。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 在宅フリーランスへの転身は大きな決断だったと思いますが、公務員を辞めるまでにどのような経緯があったのでしょうか？
</p>
<p>移住後に入った役場では、社会人枠採用だったこともあり即戦力として期待されていたと思います。また、対外的な業務の多い部署でもあったので、視察対応などで土日に出勤したり、懇談会などで夜遅くまで残業したりといったこともありました。</p>
<p>そんな生活が続いたときにふと、「何のために移住したんだろう」という気持ちが出てきて……。精神的にも疲れ始めていた私の姿を見て、妻は「もっとゆとりを持てる仕事を見つけてみたら？ 」と言ってくれました。
</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── それをきっかけに働き方を見直し、オンラインアウトソーシング<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span>「HELP YOU」にたどり着いたのですね。面接ではどのような話がありましたか？
</p>
<p>HELP YOUで働く多くの人と同様、私も業務委託として応募したのですが、一般に知られている通り、仕事や報酬の保証はない働き方ですよね。入社したその月から給料が保証されている会社員と異なり、伝手や実績のない状態から業務委託となった場合、開業して間もない時期の減収は避けられません。</p>
<p>面接官は、私が当時2児の父であったことを踏まえ「本当に大丈夫ですか？」と心配されている様子でした。
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※1) オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── それでも踏み出せたのは？
</p>
<p>「きっと何とかなる」「何とかできる」という自負のようなものがあったからです。新卒で研究員になってからは、答えの見えない巨大プロジェクトを手探りで進めていました。振り返れば、そうした経験が未知の状況にも臆さない自信を育ててくれたのだと思います。</p>
<p>ただし、HELP YOUでの働き方は、全くの未知というわけでもありませんでした。HELP YOUでは、経理・労務や秘書、営業事務など、いわゆる「バックオフィス」と呼ばれる仕事が中心です。私のキャリアの大半は研究職ですが、役場では一般事務も経験していたため、業務内容そのものへのハードルはありませんでした。</p>
<p>また、HELP YOUは全社的にフルリモートワークを導入していますが、私自身も会社員時代に、コロナ禍で在宅勤務を経験しています。顔が見えない状況でコミュニケーションを取る難しさや工夫を知っていたことも、在宅フリーランスへの一歩を後押ししてくれました。
</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── フリーランスとしてのスタートは、かなり厳しい現実もあったと伺いました。
</p>
<p>独立した初月の月収は、会社員時代と比べ物にならないほど少なかったですね。社会保険料の全額自己負担も、なってみて初めてその重さが分かって。月々決まった収入が入ることのすごさを、今すごく身をもって実感しています。「有給すごいな」って思う。お金をもらいながら休めるなんて（笑）。</p>
<h2>大型案件でつかんだ、フリーで稼ぐ足掛かり</h2>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 2024年1月からHELP YOUでの活動をスタートされましたが、フリーランス未経験からの出発に不安はなかったですか？
</p>
<p>バックオフィス業務の中でも、特にどの分野に適性があるのか自分でも見えていない状態だったので、不安はもちろんありました。ただ幸い、HELP YOUには、案件によっては実務経験がなくても応募条件と適性に応じて挑戦できる土壌があります。フリーランスとしての道筋をつけるためにも、事務処理、ライティング、マニュアル整備など、とにかく最初はできそうなことに手を挙げていきました。</p>
<p>転機になったのは、月60時間稼働という大型案件の公募に挙手し、チャレンジしたことです。仕事内容は結構複雑だったのですが、そこでの業務理解の速さが評価され、案件内で新たに巻き取った業務のマニュアル整備を任されることになりました。</p>
<p>そのマニュアルが「明快で分かりやすい」と評価され、さらに他メンバーへの連絡やクライアントとのコミュニケーションも認められ、その案件のリーダー的なポジションを打診されたんです。
</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 案件のリーダーを打診されるに至るまでに、何か意識したことはありますか？
</p>
<p>特に意識していたわけではないのですが、マニュアル作成にしても、オンラインコミュニケーションにしても、共通しているのは「<strong>読む人・見る人に意図が伝わるか</strong>」という視点です。これは研究員時代から自然と実践してきたことで、例えば研究プロジェクトの進捗プレゼン資料を作成する際にも、伝わる言葉選びに加え、文字の大きさや図表の配置といった見やすさにもこだわっていました。</p>
<p>こうした習慣は日頃のテキストコミュニケーションにも活きていて、メッセージを送る前には「これで自分の言いたいことが伝わるか？」と読み返すようにしています。自分の頭の中にある意図を、できるだけ具体的に言葉へ落とし込むことを<strong>大切にしてきた経験が、今の仕事にもつながっている</strong>のかもしれません。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 自然と身につけてきた相手目線のコミュニケーションが、評価された理由の一つなんですね。その後、どのような役割を担ったのでしょうか？
</p>
<p>その案件が終了するまでの数ヶ月間、リーダー的な役割を担ったほか、案件の責任者であるディレクター（DR）と連携して進行管理を行う「アドミン業務」も任されました。こうして少しイレギュラーな形でディレクション的なポジションを経験することになったんです。</p>
<p>実は、それをきっかけに正式にディレクターにポジションチェンジしないかと打診を受けました。私の現ポジションは実務を担うスタッフで、基本的には納品物に対して報酬が支払われる働き方です。一方で、ディレクターになれば、成果報酬に加えて固定報酬も得られます。</p>
<p>安定収入を築くうえで非常にありがたいお誘いでしたが、結局、その話は引き受けないことにしました。
</p>
<h2>安定収入は大事。でも自分の「やりたい」は見失わない</h2>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── なぜ、そのディレクターのお話を断ったんですか？
</p>
<p>フリーランスとして自分が築いていきたいキャリアを考えたときに、ほかにリソースを使いたい仕事があったためです。確かにディレクターになれば収入増が見込めますが、案件の進行管理に加え、クライアント対応やスタッフのアサインなど多岐にわたる業務が発生し、今より多くの時間を割くことになるでしょう。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── ほかにやりたい仕事とは？
</p>
<p>ライティングです。研究員時代から文章を書く機会はありましたが、記事の執筆自体は全くの未経験でした。それでも、HELP YOUで初めて挑戦し、実績を積み重ねるうちに「ライティングを仕事にしたい」という気持ちが次第に強くなっていきました。</p>
<p>言ってしまえば、自分のやりたいことを優先したということです。
</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── ライターとしての手応えを感じたきっかけは何だったのでしょうか？
</p>
<p>HELP YOUが運営する「くらしと仕事」に書いた最初の記事ですね。私自身の地方移住の体験談をもとにエッセイを書きました。</p>
<p>未経験ながらも、それまで培ってきた知識やスキルを総動員しながら執筆したところ、思いがけず好評だったんです。<strong>論理的に筋の通った構成や、読み手の視点を意識した言葉選びなど、私がずっと大切にしてきたことが結果的に評価</strong>されました。</p>
<p>そこで「もしかしたら自分には文才があるのかもしれないぞ？」と思えたことが大きかったですね。それがなかったら、ライターを続けていこうとは思っていなかったかもしれません。</p>
<p>HELP YOUにはさまざまな案件があり、ときには未経験の分野にチャレンジする機会もあります。その際、その分野で経験を積んできたフリーランス仲間からフィードバックをもらうこともあり、そうしたやり取りを通じて、<strong>自分では気付いていなかった強みや新しい可能性に出会えました</strong>。</p>
<p>業務委託でありながら横のつながりがあるというか、<strong>感覚的には会社員に近い</strong>部分もあって。そのつながりこそが、HELP YOUの良さだと思っています。</p>
<p>▼岩下さんが初めて執筆した記事はこちら<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22354/" target="blank">慣れ親しんだ町を離れ、家族で移住。行き先に下川を選んだワケ</a></p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── HELP YOUでの経験を経て、活躍の場がさらに広がっているそうですね。
</p>
<p>はい。HELP YOUでの実績をきっかけに外部からも定期的に声がかかるようになり、今では複数の案件を並行して担当するようになりました。</p>
<p>HELP YOU内では、新しく入ってきたメンバーの受け入れや業務開始に向けたサポート、退会対応などを担う運営サポートも任されています。こうした運営業務は継続的に発生するため、安定した収入にもつながっています。</p>
<p>HELP YOUで安定した関係性や仕事の基盤を築けているからこそ、外部案件にも積極的に挑戦できるようになり、現在の働き方が実現できているのだと思います。</p>
<p>岩下さんの仕事への向き合い方は、本人のnoteにも詳しくつづられている。<br />
<a href="https://note.com/naoto_iwst_0316" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 岩下さんのnote</a>
</p>
<h2>脱サラして手に入れた、親子の伸びやかな移住生活</h2>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 岩下さんは、お子さんが伸び伸びと過ごせる環境を求め、兵庫県神戸市から現在お住まいの北海道下川町に移住されていますよね。フリーランスとして大変なこともある中で、この町に移住してよかったと感じる瞬間はありますか？
</p>
<p>移住前からベースは変わっていないのですが、より好き勝手できるようになった感じです。例えば、下川町には自転車で自由に走り回れるような開けた場所がたくさんあります。移住前に住んでいた神戸の団地では、どうしても周囲への気遣いや安全面で気を張る場面が多かったのですが、今はそういう窮屈さがなくなったのが親としてもすごくいいですね。</p>
<p>先日、旭川市へ行った時に、長女が「疲れた」って言ったんです。普段見ないような人の多さや車の量に、刺激は受けたみたいですが……。早く静かなところに帰りたい、静かな場所で好きなように遊びたい。そんな気持ちが、長女の中にはあるみたいです。</p>
<p><strong>子どもたちが「ここがいい」と言ってくれる限り、ここにいよう</strong>かなと思っています。
</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 下川町ならではの暮らしも楽しんでいるそうですね。
</p>
<p>まだ雪深い時期に、イタヤカエデという木からメープルシロップの原料になる樹液が採れるんです。その収穫のために、雪原を30分歩くこともあるんですよ！</p>
<h2>フリーランスという選択。後悔はないけど、反省はある</h2>
<div id="attachment_26915" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26915" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-26908_03.jpg" alt="" width="1000" height="753" class="size-full wp-image-26915" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-26908_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-26908_03-300x226.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/06/post-26908_03-768x578.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26915" class="wp-caption-text">ソリを引いて雪原を歩き、イタヤカエデの樹液採取へ</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 今後はどのような仕事に注力していきたいとお考えですか？
</p>
<p>技術職の経験とライティングを掛け合わせた、自分にしかできない仕事ですね。AIが出てきている中で、自分じゃなきゃできないことに注力していきたいです。移住というキーワードで、個人での情報発信も見据えています。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 同じようにキャリアチェンジを考えているパパへ、今の率直な思いを込めたメッセージをお願いします。
</p>
<p><strong>後悔はしていませんが、反省はあります</strong>。この道を選ぶ前に、もっと準備できることはあったと、今になって冷静に振り返っています。</p>
<p>例えば、会社員を続けながら、まずは副業で業務委託を始めてみて、軌道に乗り「これならいける」と見通しが立ってから独立するのも現実的な選択肢です。自分の場合は少し急ぎすぎたところがあったので。その方が、本人にとっても家族にとっても精神衛生上いいと思います。</p>
<p><strong>家庭を優先すれば、当然仕事をする時間は減りますし、報酬も下がります。でも、今はそれも含めて納得して、この働き方を選んでいます</strong>。<br />
もちろん、今後さらに稼ぎを上げていくことを諦めているわけではありません。これからも自分の活躍できる場所でどんどん力を発揮していきたいと考えています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="1hUjR1eGDS"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17415">副業で人生が好転！？ 2児の父に学ぶ、“お試し転職”という選択肢</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業で人生が好転！？ 2児の父に学ぶ、“お試し転職”という選択肢&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-17415/embed/#?secret=vtRBdJu8ka#?secret=1hUjR1eGDS" data-secret="1hUjR1eGDS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26908">パパだって、好きな働き方を選んでいい。家族と自分、どちらも大切にするフルリモート＆フリーランスへの転身</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26908</post-id>	</item>
		<item>
		<title>子どもに無視されてつらい！孤独だった主婦が伝えたい、反抗期との向き合い方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26834</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 23:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>反抗期、どうする？ネットの正論に苦しくなった日々 昨年末頃から声変わりが始まった12歳の長男。普段はニコニコ可愛いのですが、最近、月に2〜3回「完全無視」の時間がやってくるようになりました。 「学校で何かあった？」「友達 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26834">子どもに無視されてつらい！孤独だった主婦が伝えたい、反抗期との向き合い方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>反抗期、どうする？ネットの正論に苦しくなった日々</h2>
<p>昨年末頃から声変わりが始まった12歳の長男。普段はニコニコ可愛いのですが、最近、月に2〜3回「<strong>完全無視</strong>」の時間がやってくるようになりました。</p>
<p>「学校で何かあった？」「友達と喧嘩した？」と心配で質問攻めにしてしまうのですが、息子は完全無視を貫きます。無表情で目線も合わせないためすごく心配になります。気になりつつしばらく放っておくと「お腹すいたー」と、何事もなかったかのようにいつもの息子に戻るのです。</p>
<p>どうやらこれが、思春期特有の不機嫌現象、いわゆる「<strong>反抗期</strong>」の始まりのようでした。</p>
<p>インターネットで「12歳 反抗期 対応」と調べた際には「感情的にならない」「否定しない」「子どもの気持ちを受け止める」といった正論ばかりが目に入り、<strong>できていない自分を責めては落ち込む状態</strong>になってしまいました。</p>
<h3>理想の母親と、現実の私</h3>
<p>私の理想は、トラブルも笑って吹き飛ばせるような、どっしり構えた明るいお母さん。 でも現実は、小さなことでもオロオロ心配してしまう小心者な私。朝も苦手でいつもギリギリ。起きた瞬間からバタバタと時間に追われ、「早く起きて！」「いい加減にしなさい！」と、兄弟喧嘩に声を荒らげる毎日です。</p>
<p>夫や子どもたちから「ママが一番うるさい」と言われてしまい、家族のために頑張っているのに……と、<strong>孤独を感じる</strong>こともありました。</p>
<h2>家庭の外で見つけた第二の居場所が、心の支えに</h2>
<p>そんなとき、私を救ってくれたのが、職場のコミュニティ。私はセブ島で暮らしながらも、日本の会社が運営するオンラインアウトソーシング<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span>「HELP YOU」にフリーランスとして所属し、<strong>フルリモートで働いています</strong>。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※1) オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</p>
<p>HELP YOUは、私のような海外在住者だけでなく、日本国内に住むメンバーも含め<strong>600人全員がフルリモートワークを実践する場</strong>。オンラインであってもメンバー同士の距離を近付ける仕組みの一つとして、HELP YOUには趣味や共通の学習テーマでつながるオンラインコミュニティがいくつもあります。</p>
<p>その一つが「子育ての会」。ちょうど子どもの反抗期で悩んでいたときに仕事仲間から「相談してみては？」と勧められ、勇気を出してコミュニティに参加してみました。</p>
<p>そこには、私と同じように反抗期の子どもを育てるママや、すでに激しい反抗期を乗り越えた頼もしい先輩ママたちの顔ぶれが。思い切って今の悩みや不安を打ち明けたところ、想像以上に温かい共感の言葉と親身なアドバイスをもらうことができました。</p>
<p>「<strong>悩んでいるのは私だけじゃない</strong>」──HELP YOUで働く仲間たちが、実は私と同じように悩み、さまざまな葛藤を乗り越えてきたのだと知り、それまで孤独に囚われていた心がスッと軽くなるのを感じました。温度の宿る一つひとつの言葉は、インターネットの口コミを検索して出てくる正論よりも、ずっとリアルで心に響いたのです。</p>
<p>なかでも印象的だったのが、SNSで話題になっていたという「<strong>反抗期届</strong>」の話。子ども自身が「反抗期に入りました」と届け出るという、親子でその状況すら楽しもうとする発想には、まさに目から鱗。一方で、お子さんと真正面から向き合い、葛藤しながらも乗り越えたエピソードを語ってくれた方もいました。</p>
<p>「ユーモアでかわす知恵」や「真正面から向き合って乗り越える強さ」。そんな先輩たちの姿に「<strong>なんてかっこいいんだろう！</strong>」と、大きなパワーをもらいました。</p>
<h2>私を救ってくれる、パソコンに向かう「自分の時間」</h2>
<p>子育て仲間の存在に加え、今の私を支えてくれている大きな存在──それは、パソコンに向かって没頭する「<strong>仕事の時間</strong>」です。この時間が増えたことこそが、<strong>反抗期を乗り越える大きなターニングポイント</strong>となりました。<br />
最初の転機は、HELP YOUで<strong>継続案件</strong>を任せてもらえた出来事でした。</p>
<p>HELP YOUの仕事には、1回限りの「単発」と中長期の「継続」の2種類があります。案件の取りまとめ役であるディレクターが業務ごとに募集をかけ、メンバーが挙手する形で応募するのが基本の流れです。その際には、自己アピールを添えて参加を希望します。</p>
<p>実は、最初に応募した案件の選考結果は、残念ながら不採用。担当ディレクターから送られてきた「他の方に決まりました」という文字を見て肩を落としました。しかし、続けて読み進めると、思わぬ一文があったのです。</p>
<p>「他に合いそうな案件があるのですが、いかがでしょうか」</p>
<p>そうした打診が添えられていました。それはメールの一次返信の仕事で、もともと<strong>コールセンターで6年働いていた私にとって、初めましてのビジネス対応は得意分野</strong>。案件獲得に燃えていた私は「ぜひ挑戦させてください」と即答しました。</p>
<p>こうしたやり取りを経て、初めての継続案件を任せてもらえることに。「お願いします」というメッセージが届いたときは、本当に嬉しかったです。</p>
<h3>「47歳、まだまだやれる！」2つ目の案件でつかんだ自信</h3>
<p>勢いづいた私は、さらに新しい案件にも積極的に応募してみることにしました。</p>
<p>応募時には、それまでの反省を踏まえてアプローチ方法も見直しました。具体的には、案件で使用するツールの経験がなくても、<strong>新しいツールをキャッチアップする力がある</strong>ことをアピールするようにしたのです。</p>
<p>この背景には、HELP YOUにジョインする前に半年間ほどITスクールで学んだ経験があります。</p>
<p>特にWordPressを一から学んだことは、私にとって<strong>今の挑戦を支える大きな自信の源</strong>となりました。Webサイトの構築を通して、WordPressをはじめとしたさまざまなツールに触れたことで、<strong>わからないことがあっても調べれば必ず解決策が見つかる</strong>という学び方のコツがつかめたのです。</p>
<p>たとえ他のCMS<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>など新しいツールを初めて触るときでも「仕組みを紐解いていけば大丈夫」という余裕が生まれ、未知のものに対する苦手意識が消えました。</p>
<p>ツールの使用経験そのものではなく、<strong>自走してキャッチアップしてきた力</strong>こそが、どの案件にも応用できる汎用的なスキルとして、HELP YOUの業務でも役立っていると感じています。</p>
<p>その力をアピールした成果もあってか、応募した案件のディレクターから「<strong>ぜひお願いしたいです</strong>」と連絡が！</p>
<p>2つ目の継続案件です。思わず「やった！」と声が出ました。</p>
<p>現在は新しい案件の真っ最中。キャッチアップを進めながら、ディレクターやメンバーと連携しつつ業務に取り組んでいます。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2)  CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）：Webサイトのコンテンツを専門知識がなくても管理・更新できる仕組み。WordPressなどが代表例。</p>
<div id="attachment_26840" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26840" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_02.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-26840" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_02-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_02-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26840" class="wp-caption-text">平日の行事に合わせてお休みの調整もしやすく助かっています。先日は子どもの課外授業でドライマンゴー工場見学に付き添うことができました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
フィリピンに移住してから、しばらくHELP YOU外でフリーランスとして活動していましたが、あくまで「<strong>個人プレー</strong>」。孤独に作業をこなす毎日で、どこか社会から取り残されているような不安もありました。</p>
<p>でも、HELP YOUにジョインしてからは一人ぼっちの毎日が一変。画面越しに仕事仲間とやり取りをする中で、<strong>一人ではない心強さと、社会とのつながり</strong>を強く感じられるようになったんです。</p>
<p>家事や育児に追われる日常から離れ「<strong>一人の社会人</strong>」として誰かと協力し、誰かの役に立てていると実感できる時間。それが今の私にとって、何よりの心の支えになっています。</p>
<p>海外で教育移住という家族の目標を大切にしながら、フルリモートで働ける環境で、さらに社会とのつながりも感じることができている。今の環境に、大きな充足感を感じています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 海外在住でもフルリモートで働ける「HELP YOU」はこちら</a></p>
<h2>結果的に生まれた、息子との程よい距離</h2>
<p>長男の「完全無視」が定期的に来ることがわかってから、 最初の頃よりも動揺せず、いい意味で「<strong>ほうっておく</strong>」ことができるようになりました。</p>
<p>以前は勝手に心配して、勝手に疲れていた私。でも数ヶ月が経った今は、少し心に余裕ができてきた気がします。</p>
<p>そして何よりも私が仕事に集中する時間があることで、子どもばかり気にしすぎる過干渉が減り、「<strong>母としての自分</strong>」と 「<strong>社会人として働く自分</strong>」──そのバランスが、少しずついい形になってきたという実感が確かにあります。</p>
<div id="attachment_26841" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26841" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_03.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-26841" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_03-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_03-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26841" class="wp-caption-text">フィリピンで人気のジョリビー、ここのスパイシーチキンが大好きな長男。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
息子の本格的な反抗期は、これからが本番かもしれません。 正直、不安がなくなったわけではありません。</p>
<p>でも、仕事を通して社会とつながり、「自分にもできることがある」と感じられるようになった今、子どもの変化にも少し落ち着いて向き合えるようになってきたと思います。</p>
<p>HELP YOUで働くという選択が、結果的に私自身の心を支えてくれている。 今はそんなふうに感じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26834">子どもに無視されてつらい！孤独だった主婦が伝えたい、反抗期との向き合い方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>子どもの個性を伸ばす！教育移住におすすめのユニークな小学校・幼稚園15選</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-11235</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 23:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>教育移住とは 教育移住とは、子どもに合った教育環境を求めて住む場所を変える選択のことです。 従来は居住地域の学校に通うのが一般的でしたが、現在は学校の教育方針に合わせて移住を決める家庭も少なくありません。その背景には、在 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-11235">子どもの個性を伸ばす！教育移住におすすめのユニークな小学校・幼稚園15選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>教育移住とは</h2>
<p>教育移住とは、子どもに合った教育環境を求めて住む場所を変える選択のことです。</p>
<p>従来は居住地域の学校に通うのが一般的でしたが、現在は学校の教育方針に合わせて移住を決める家庭も少なくありません。その背景には、在宅ワークの普及によって場所にとらわれない働き方が可能になったことや、子どもの主体性を重視する価値観の変化があります。</p>
<p>教育移住は、より良い学びを求めるための「現実的な選択肢」の一つになりつつあるのです。</p>
<h2>子どもの個性を伸ばす教育とは</h2>
<p>子ども一人ひとり、興味や得意なことは異なります。これまでの教育は「同じ内容を同じペースで学ぶ」ことが基本でしたが、それだけでは一人ひとりの強みを十分に伸ばしきれないケースもあります。</p>
<p>個性を伸ばす教育は、子どもが自分の「好き」や「得意」に向き合うきっかけをつくります。その積み重ねが、自己肯定感や主体性の育成につながり、将来の可能性を広げる土台となり得るでしょう。</p>
<h2>教育移住を考えるときのポイント</h2>
<p>教育移住を検討する際は、理想だけでなく現実的な側面も考慮することが大切です。特に意識しておきたいポイントは、次の3つです。</p>
<ol>
<li><b>教育費</b><br />私立校や特色あるスクールは、公立に比べて費用が高くなる傾向があります。</li>
<li><b>生活環境</b><br />地域の利便性や暮らし心地など、家族全員がその土地に適応できるかを検討しましょう。</li>
<li><b>移住支援制度</b><br />自治体独自の支援金や、子育て支援制度が整っているかを確認するのも有効です。</li>
</ol>
<p>「無理なく続けられるか」を軸に、ライフプランを含めて慎重に検討することが重要です。</p>
<h2>教育方針の種類</h2>
<p>教育移住では、まず教育方針の違いを知ることが大切です。<br />
代表的なスタイルには、次のようなものがあります。</p>
<ul>
<li><b>自然教育：</b>自然体験や体験学習を通して学ぶ教育</li>
<li><b>国際教育：</b>語学やグローバル教育を重視する教育</li>
<li><b>伝統教育：</b>礼儀や日本文化を大切にする教育</li>
<li><b>ICT教育：</b>デジタル・プログラミング教育</li>
<li><b>探究学習：</b>自ら立てた問いの解決を通して、思考力を深める教育</li>
</ul>
<p>近年では、<strong>スポーツや身体づくりに力を入れた教育</strong>や<strong>芸術教育</strong>など、学びの多様化も進んでいます。<br />
教育のあり方は変わりつつあり、<strong>子どもに合った学び方を選べる時代</strong>になってきています。</p>
<p>なかでも注目されるのが「<strong>オルタナティブ教育</strong>」です。<br />
これは、従来の一斉授業や画一的なカリキュラムにとらわれず、<strong>子どもの興味や発達段階に合わせた学び</strong>を重視する教育スタイルで、代表的な教育法は下記の通りです。</p>
<ul>
<li><b>シュタイナー教育：</b>芸術的な活動を教育の柱に据え、子どもたちの豊かな感性や内面的な成長を大切にする教育</li>
<li><b>モンテッソーリ教育：</b>子どもの自主性を尊重し、環境を通して「自分でやりたい」という気持ちを育てる教育</li>
</ul>
<p>さらに「<strong>オルタナティブスクール</strong>」という選択肢も広がっています。<br />
不登校の文脈で語られることもありますが、近年では「個性を伸ばしたい」「子どもに合った環境を選びたい」といった前向きな理由で選ぶ家庭も増えています。</p>
<p>「学び方を選ぶ」という考え方は、これからの時代にますます広がっていくといえるでしょう。</p>
<h2>個性を伸ばすユニークな小学校・幼稚園15選</h2>
<p>ここからは、個性を伸ばすユニークな教育方針を取り入れている小学校・幼稚園を紹介します。自然・国際・伝統・ICT・探究学習といったテーマごとに、それぞれ特徴的な学校をまとめています。</p>
<h3>自然教育を中心とした教育方針の小学校・幼稚園</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_02.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-26797" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_02-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>【小学校】三崎小学校（高知県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>基本方針：</b>知・徳・体の調和のとれた豊かな人間性と、変化の激しい社会において力強く生きていくための実践力を身に付けた児童の育成
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://tosashimizu-schools.com/misaki-e/r7keieihoushin/keieihoushin2025.pdf" target="_blank">土佐清水市立三崎小学校 学校経営方針</a>」P2、2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>力・心・体のバランスを重視し、主体的に学び考える力や思いやりの心を育成。地域や豊かな自然環境を活かした体験活動を積極的に取り入れ、地域全体で子どもを育てる環境が整っています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://tosashimizu-schools.com/misaki-e/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">三崎小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟（全国）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「自然はともだち」「いっぱい遊ぶ」「自然を感じる」「自分で考える」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://morinoyouchien.org/about-morinoyouchien" target="_blank">森のようちえん 森のようちえんとは</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
 <b>特徴：</b>自然の中での活動を主軸に置く「自然教育」の普及に取り組む団体です。決まったカリキュラムをこなすのではなく、森や野外での活動を通じ、子ども自身のペースで遊びや学びを選べる環境づくりを推進しています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://morinoyouchien.org/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】東京ゆりかご幼稚園（東京都）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「調和のとれた教育」「子どもの主体性」「自然と関わりながら」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.tokyo-yurikago.ed.jp/education01/#policies" target="_blank">東京ゆりかご幼稚園 教育目標・方針</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>園庭での「里山教育」を実践。専門家から学ぶ自然体験や、米作りなどの「労作・食農教育」に注力しています。自ら育て、手間暇かけて収穫したものを頂く実体験を通じ、自然への深い理解と感謝の心を育む環境が整っています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.tokyo-yurikago.ed.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">東京ゆりかご幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h3>国際教育を中心とした教育方針の小学校・幼稚園</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_03.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-26798" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_03-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>【小学校】晃華学園小学校（東京都）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「カトリック精神に基づく教育」「質の高い全人教育」「家庭の精神を基礎とする教育」「奉仕・正義・平和をめざす教育」「変化に適応できる教育」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://es.kokagakuen.ac.jp/koka/idea" target="_blank">晃華学園小学校 晃華の教育</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>カトリック精神に基づく全人教育を軸に、知・徳・体をバランスよく育成。グローバル社会に対応できる力を重視し、主体性や協働性、変化に適応する力を育みます。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://es.kokagakuen.ac.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">晃華学園小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】暁星国際流山幼稚園（千葉県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「健全な精神」「諸機能の調和」「国際的感覚」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.gikn.jp/education.html" target="_blank">暁星国際流山幼稚園 幼稚園の教育</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>特徴：</b>フォニックス指導<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※)</span>やコミュニケーション教育を通じ、子どもに広い視野と英語力を育む国際教育に力を入れています。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: -3px; margin-bottom: 1.5em;">
  (※) フォニックス指導とは、英語の音と文字の規則性を学び、自力で正しく読む力を育てる学習法。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.gikn.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">暁星国際流山幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】KINCARN International School（神奈川県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育プログラム：</b>「知育プログラム」「社会性プログラム」「身体運動プログラム」「芸術プログラム」「言語プログラム」「グローバル教育」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://kincarn.com/curriculum-program/" target="_blank">KINCARN カリキュラム/プログラム</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>日英両言語での学びと多国籍な環境の中で、多様性や異文化への理解を深めながら視野を広げることで、SDGsを前提としたグローバル社会の担い手を育てます。知育・社会性・運動・芸術を組み合わせ、表現力や協働性、基礎生活力をバランスよく伸ばします。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.kincarn.com/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">KINCARN International Schoolの公式サイトはこちら</a>
</p>
<h3>伝統教育を中心とした教育方針の小学校・幼稚園</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_04.jpg" alt="" width="1000" height="706" class="aligncenter size-full wp-image-26799" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_04-300x212.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_04-768x542.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>【小学校】名進研小学校（愛知県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「確かな学力」「心豊かな人間力」「国際人教育」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.meishinken.ed.jp/feature/" target="_blank">名進研小学校 教育の特徴</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>茶道・華道・礼法・着付けなどの伝統文化を学び、日本文化への深い教養を身につけます。同時に英語教育にも注力し、国際感覚を両立させた教育を実践しています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://www.meishinken.ed.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">名進研小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】ながつた幼稚園（神奈川県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育理念：</b>子ども達の『丈夫な体と心』『素敵な夢』『豊かな個性』『愛の輝き』を育み地域社会に貢献
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.naga-you.jp/pages/54/" target="_blank">ながつた保育園 当園の特徴</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>挨拶や規律を大切にした教育のもと、茶道教育などを通じて感謝の心や思いやりの心を養います。基本的生活習慣と豊かな人間性を育てる環境です。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.naga-you.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">ながつた幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】乳山幼稚園（福岡県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>よく遊び、よく学ぶ
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://chiyama.jp/kyoiku/" target="_blank">乳山幼稚園 教育方針</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>全国的にも珍しい柔道を取り入れた武道教育を実践している園です。体のバランス感覚を養うとともに、礼儀作法や集中力、粘り強い心を育みます。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://chiyama.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">乳山幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h3>ICT教育を中心とした教育方針の小学校・幼稚園</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_05.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-26800" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_05-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_05-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>【小学校】立命館小学校（京都府）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>世界を変えていく人が育つラーニング・コミュニティ　子どもと大人が共に挑戦をたのしみ、変化・成長し続ける学校
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.ritsumei.ac.jp/primary/education/4column/" target="_blank">立命館小学校 教育方針</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>1人1台のタブレットPCを使って算数や理科などを学びながら、日常的にICTに触れる環境を整備。また、ロボット作りを通してプログラミングを身につけるだけでなく、課題解決に向けて発想を広げる力や、仲間と協力しながら取り組むコミュニケーション力も育んでいます。デジタル技術の習得そのものを目的とするのではなく、それらを活用しながら新たな価値を生み出せる人材の育成を目指しています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.ritsumei.ac.jp/primary/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">立命館小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】きたかしわ幼稚園（千葉県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育目標：</b>「明るく元気な子」「なかよく遊ぶ子」「よく考える子」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://kitakashiwa.ed.jp/about" target="_blank">きたかしわ幼稚園 園について</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>ハサミやクレヨンといった遊び道具の一つにICTを取り入れ、デジタルと切り離せない時代を生きる子どものリテラシーを高めるとともに、遊びの可能性を広げます。デジタルとアナログを行き来することで、子どもの好奇心や発想力、創造性を引き出します。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kitakashiwa.ed.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">きたかしわ幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】認定こども園 明照幼稚園（神奈川県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「みんな仲良く心も体もじょうぶな明照っ子」「生き生きとして、自分で進んでやる明照っ子」「子どもらしい夢のある明照っ子」「集中力のある明照っ子」「何が大切か判断できる明照っ子」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.hayama-meisho.ed.jp/features/" target="_blank">認定こども園 明照幼稚園 教育の特色</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>子どもの「やりたい！」という自発性を引き出す教育を基盤に、園児向けプログラミング教育も導入。落ち着いて物事に取り組む集中力と、最新技術に触れる創造力を両立させているのが特徴です。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://hayama-meisho.ed.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">認定こども園 明照幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h3>探究学習を中心とした教育方針の小学校・幼稚園</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_06.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-26801" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>【小学校】千葉大学教育学部附属小学校（千葉県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育目標：</b>自ら学び、豊かな心でともに歩み、未来を切り拓いていく子を育てる
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.el.chiba-u.jp/about.php" target="_blank">千葉大学教育学部附属小学校 学校概要</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>大学附属の研究機関として、最新の教育理論やデジタルツールを積極的に活用しています。自ら「質の高い問い」を立てて深く考える探究的な学びを重視しており、創造的な思考力と自ら未来を切り拓く力を育む環境が整っています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.el.chiba-u.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">千葉大学教育学部附属小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【小学校】南アルプス子どもの村小学校（山梨県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  基本方針：「自己決定」「個性尊重」「体験学習」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="http://www.kinokuni.ac.jp/nc_alps/html/htdocs/?page_id=16" target="_blank">南アルプス子どもの村小学校 教育理念</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>時間割の半分を占める「プロジェクト」を軸に、子どもの主体性を最優先。学習内容を対話で決定するスタイルを特徴とし、実生活に根ざした体験を通して、自ら問いを立てて解決する思考力と創造力を育みます。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.kinokuni.ac.jp/nc_alps/html/htdocs/index.php?page_id=0" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">南アルプス子どもの村小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【小学校・幼稚園】関西国際学園（兵庫県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育理念：</b>日英バイリンガルの探究学習を通して、創造力と責任感を持って国際社会に貢献するリーダーの育成
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://kobe.kansai-intlschool.jp/about/educational-vision/" target="_blank">関西国際学園 教育理念</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>日英2言語でのバイリンガル教育を基盤に、自ら課題を見つけ出す「探究学習」に力を入れています。リサーチやディベートを通して、自ら思考・発信する力と、国際社会で通用する多様な価値観を養います。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kobe.kansai-intlschool.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">関西国際学園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h2>教育移住後の働き方</h2>
<p>教育移住を実現する上で、最も大きなハードルとなるのが「移住先での仕事」ではないでしょうか。</p>
<p>現在は在宅ワークの普及により「<strong>仕事を続けながら、子どもに最適な環境へ移住する</strong>」という選択肢が現実的になっています。フルリモートワークが可能な職種であれば、キャリアを途絶えさせることなく、地方の豊かな自然や特色ある教育環境を手に入れることができます。</p>
<h3>フリーランス転向も移住後の選択肢の一つ</h3>
<p>一方、完全在宅勤務可の正社員募集は限られており、思いきって業務委託という道を検討してみるのも一つの選択肢です。</p>
<p>2015年からフルリモートワークを実践しているHELP YOUでは、大半のメンバーが在宅フリーランスとして場所や時間に縛られず働いており、その中には地方や海外在住者も多数います。</p>
<p>今回この記事で紹介したのは日本国内の小学校・幼稚園でしたが、海外まで視野を広げて教育環境を変えた例もあります。</p>
<h4>不登校をきっかけに見つめ直した、我が子に合う教育</h4>
<p>例えば、フリーランスイラストレーターの得丸祐子さんは、お子さんの学校への行き渋りをきっかけに、お子さんに合う教育について考えるようになり、多様性豊かなマレーシアへ移住しました。苦手を克服すること以上に、得意を伸ばすことを重視する教育環境の中で、それまで短所だと思っていたお子さんの特徴を、長所として捉えられるようになったそうです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7lq1RXaGZt"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24306">子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24306/embed/#?secret=eKOSBp0bGp#?secret=7lq1RXaGZt" data-secret="7lq1RXaGZt" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>自由な働き方で母子留学へ。人生の礎を築く学校生活を</h4>
<p>フリーランスデザイナーの今泉香織さんは、場所に縛られない働き方を生かし、3歳の息子さんとのマレーシア母子留学を決めました。幼い頃から第二言語に親しめる環境に加え、自主性や創造性を育めることを重視して、クリエイティブな授業を特色とする学校を選んだそうです。</p>
<p>その背景には、手に職をつけ、フリーランスとして働いてきた今泉さん自身のキャリアがあります。学校生活を通して、将来生きる土台になる力を身につけてほしい──そんな思いも、母子留学を後押ししたといいます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0UN8n0v4HZ"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457">完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-18457/embed/#?secret=ab8irHtiGh#?secret=0UN8n0v4HZ" data-secret="0UN8n0v4HZ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>自分たちに合った仕事と暮らしのバランスを見つけることが、教育移住を成功させる大きなポイントとなります。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-11235">子どもの個性を伸ばす！教育移住におすすめのユニークな小学校・幼稚園15選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11235</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「自社の労務経験」は、他社でも通用する？ フリーランス労務のリアル</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26806</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 23:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>自社経験しかない不安……それでも副業に挑戦 自社で培った15年間の労務経験 ── 岩本さんの経歴を教えてください。 これまで15年ほど、労務や経理といったバックオフィス業務を担ってきました。 入社してすぐに労務・経理担当 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26806">「自社の労務経験」は、他社でも通用する？ フリーランス労務のリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>自社経験しかない不安……それでも副業に挑戦</h2>
<h3>自社で培った15年間の労務経験</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 岩本さんの経歴を教えてください。
</p>
<p>これまで15年ほど、労務や経理といったバックオフィス業務を担ってきました。</p>
<p>入社してすぐに労務・経理担当者が辞めてしまい、私が後任として入ったため、突然すべてを一人でやらなければならない状況になりました。十分な引き継ぎもないまま任されて、最初は正直何が何だかわからない状態でしたが、やっていくうちに面白くなってきて、気づけば15年になります。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 未経験分野を一人きりで担当するとは、大変でしたね。具体的にはどんな業務を担当していたのでしょうか？
</p>
<p>簡易仕訳など経理業務も一部ありましたが、メインは労務業務でした。平均150〜160名、最大約250名規模の会社で、派遣業や製造業、運送業など複数の事業の給与計算に対応していました。</p>
<p>当時は労務の経験や知識もなかったので、とにかく調べながら進めました。わからないことは顧問社労士に都度確認しながら、必死で業務を覚えていきました。</p>
<h3>HELP YOUジョインのきっかけ</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 会社員のかたわら、HELP YOUにジョインしたのはなぜですか？
</p>
<p>昨年の夏ごろから、副業を探し始めたのがきっかけです。会社でもリモートワークが増えてきて、自分の勤務形態も変わったことで、余白時間が生まれてきました。せっかくならその時間で、自分が培ってきたスキルを活かしたいと思ったんです。</p>
<p>それまで「業務委託でバックオフィスを担う」という形態を知らなかったのですが、調べてみると、経理や労務は「少なくとも月1回は出社が必要」という条件が多い中、<strong>HELP YOUではフルリモート対応が可能</strong>だと知り、すぐに応募しました。</p>
<p>1社でしか実務経験がなく、自分のスキルが他社でも通用するのか不安はありました。ただ、<strong>エントリーしてみないとわからない、まずは挑戦してみようと思いました</strong>。</p>
<h2>他社の労務を担当してみて、実際どうだった？</h2>
<div id="attachment_26816" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26816" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26806_02.png" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-26816" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26806_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26806_02-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26806_02-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26816" class="wp-caption-text">業務効率化を追求する岩本さんのワークスペース</p></div>
<h3>HELP YOUでの働き方</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 現在は「経理ユニット<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>」のメンバーとして活躍中の岩本さんですが、チーム内ではどのように動いていますか？
</p>
<p>クライアント1社に対し3人のチーム制で業務にあたっています。私が所属するチームでは、経理・労務どちらの経験も持つメンバーが揃っているため、担当を分けることなく3人全員が同じ業務をできる体制です。</p>
<p>私は夕方以降に稼働しているため<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>、日中は他の2人がメインで担当し、残ったタスクを夕方から引き継いでいます。本業が16時頃に終わるので、そこから約2〜3時間、HELP YOUでの業務に対応しています。</p>
<p>チームの中では、私は後からジョインしたメンバーではありますが、わからないことも聞きやすく、業務の相談もしやすい雰囲気です。<strong>一人で抱え込まずに業務を進めることができるので、とても心強い</strong>ですね。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 経理・労務業務に特化したHELP YOUの専門組織。クライアントの要望に応じて1名専属またはチーム制で対応します。経理・労務どちらか一方の経験のみでも応募可能です。<br />
(※3) 2026年5月時点では、日中稼働可能な方を募集しています。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 完全リモートワークのHELP YOUで仕事を始めて、ギャップを感じることはありましたか？
</p>
<p>業務委託を請けることは初めてだったので、どういう感じか想像できない部分はありました。一方で、リモートワーク自体は会社で経験していたこともあり、実際に始めてみると抵抗なくスムーズに進められました。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 大きなギャップはなかったのですね。リモートワークに苦手意識を持つ方もいらっしゃいますが、岩本さん自身は向いていると感じますか？
</p>
<p>業務効率という点では、会社にいるときより多少落ちる感覚はあるかもしれません。ただ、帰宅後も仕事のことが気になりがちな性格なので、家にいながら不安な点をサッと確認できる環境は自分に合っていると感じます 。<strong>パソコンとネット環境さえあればどこでも仕事ができる</strong>のは、大きな魅力です。</p>
<h3>自社の労務と他社案件の違い</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 会社員として自社の労務を担当しながら、副業で他社の労務を担っている岩本さんですが、両者に違いはありますか？
</p>
<p>自社の社員であれば日ごろから状況を把握しやすいのですが、クライアント企業の社員だとそうはいきません。「この社員さんは休みがちだな」「有休が消化できていないから注意が必要だな」といった背景が見えづらいため、台帳を確認しながら進める必要があります。思い込みで処理してしまうと後から問題になることもあるので、確認は欠かせません。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 複数のクライアントを掛け持ちする感覚はどうですか？
</p>
<p>現在2社を担当していますが、会社によってルールや使用するソフトが異なるため、始めの数ヶ月は 「これはどちらの企業のルールだったか」と迷い、手が止まることも多くありました。その都度確認しながら業務を進めるため、どうしても時間がかかりがちでした。</p>
<p>しかし、慣れてくるとそこまで苦労は感じなくなりました。むしろ会社ごとの管理方法の違いに触れることで、「こういうやり方もあるんだ」という発見が増えていきました。 <strong>その度に自分の知識が積み重なっていく実感があり、面白さを感じます</strong>。今はとても楽しく働くことができています。</p>
<h2>この経験が、フリーランス労務に活きる！</h2>
<h3>求められる実務スキルと経験年数</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── <a href="https://herp.careers/v1/knithy202303/aB_T2HoIfUi_" target="_blank">HELP YOUの「労務サポートスタッフ」の募集要項</a>には7つの実務経験<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>が挙げられていますが、この中で岩本さんが一番重視するスキルはどれですか？
</p>
<p><strong>最も重要なのはExcelです</strong>。担当する企業にもよりますが、勤怠システムが整っていない場合は、Excelで勤務時間や給与単価などを管理することが多いです。よく使う関数も決まっているので、そういった知識があると非常に役立ちます。マクロは必須ではありませんが、組むことができると業務がさらにスムーズになりますね。</p>
<p>雇用保険や社会保険の手続きはオンラインでも対応できますが、ExcelやPDFといった従来の様式が残っている場面もまだ多いです。と言う私自身も、紙ベースでの申請の方が慣れています。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※4) 労務サポートスタッフ応募にあたっての必須経験<br />
①入社・退職手続き（社会保険資格）<br />
②雇用保険資格取得/喪失<br />
③年1回の扶養調査含む（年末調整の知識があれば可）<br />
④社会保険料随時改定（月額変更）<br />
⑤育児休業対応／介護休業の対応<br />
⑥高年齢雇用保険に関する手続き<br />
⑦Excel</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 岩本さんはすでに15年の経験がありますが、体感として何年くらいの実務経験があればフリーランス労務として活躍できそうですか？
</p>
<p>これまでの経験業務にもよりますが、2〜3年程度の実務経験があれば、特段困ることはないように思います。他社の業務を担う以上、責任も大きく、知識が不十分なまま担当するとトラブルになる可能性もあります。<strong>一定の実務経験を積んでから挑戦するほうが、自信を持って業務に臨める</strong>のではないでしょうか。</p>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 経験年数は、実務をこなせるかどうかだけでなく、自分自身が自信を持って臨むための目安でもあるんですね。とはいえ、大規模な会社では分業も多く、経験しない業務もあるのではないでしょうか？
</p>
<p>そうですね。周囲の話を聞いていると、労務だけ、経理だけというように部署ではっきり分かれていて、担当領域以外には関わらないケースも多いようです。私の場合は中小企業だったからこそ、<strong>領域の隔てなく幅広く担当しなければならず、結果的にそれがスキルの幅につながった</strong>のかなと思います。</p>
<h2>フリーランス労務として活躍するための3つのポイント</h2>
<h3>できないことを正直に伝える</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── すべての領域をまんべんなく経験していないと、フリーランス労務は難しいでしょうか？
</p>
<p>私自身も一部業務を顧問社労士に依頼していたため、知識はあっても実務経験がないケースは当然あります。だからこそ、<strong>自分が担当可能な領域を明確にしておくことが大切</strong>だと思います。できることと、できないことをきちんと整理し、自分の実力に見合った適切な案件を引き受けることが重要です。</p>
<p>応募時にはどうしても、アピールポイントを多く見せたいという心理が働きがちです。しかし、「本当は対応できない分野なのに案件を引き受けてしまった」など、後からミスマッチが生じるとお互いに損ですよね。<strong>できないことは恥ずかしいことだと思わずに正しく伝えること</strong>が、長く活躍するために大切だと思います。</p>
<h3>わからないことを放置しない</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 労務分野は法改正も頻繁にありますが、どのように対応されていますか？
</p>
<p>まずは、情報収集ですね。基本的にはインターネットで調べますが、読み解くのが難しく、理解に時間がかかることもあります。自分で嚙み砕けない部分は、労働局や労働基準監督署に直接問い合わせたり、顧問社労士に確認したりしています。</p>
<p>この分野は常に最新情報を把握しておく必要があります。会社員であれば上司や同僚に確認できる場面も、<strong>フリーランスは個人で責任を持って対応することが求められます</strong>。労務は業務の幅が広いため、未知の事例に直面することも多いです。わからないことをそのままにせず、自ら積極的に情報収集し、学び続ける姿勢が欠かせないと思います。</p>
<h3>細かな確認を怠らない</h3>
<p style="border-left: 4px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; margin-top: 0em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── わからないことを調べる姿勢に加えて、他に意識していることはありますか？
</p>
<p>この仕事は「知らなかった」では済まされない領域です。フリーランスとして他社の労務を担う場合、自社内だけで完結していた頃よりも「確認する姿勢」がより重要になります。</p>
<p>思い込みで作業を進めたり、曖昧なまま放置してしまうと、会社が罰則を受けるなど大きな問題に発展することもあり得ます。だからこそ、<strong>コツコツと確認作業を抵抗なく積み重ねられる人</strong>が向いていると思います。実務スキルに加え、常に学び続けることを怠らず、慎重に対応できる人は、フリーランス労務としても活躍できるはずです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26806">「自社の労務経験」は、他社でも通用する？ フリーランス労務のリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26806</post-id>	</item>
		<item>
		<title>実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/r6bhf</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 23:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「保育料無償化」とはどんな制度？ まず制度の全体像から確認しましょう。 2019年10月にスタートした「幼児教育・保育の無償化」は、幼稚園・保育所・認定こども園などを利用する3歳〜5歳のすべての子どもを対象に、保育料を国 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/r6bhf">実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「保育料無償化」とはどんな制度？</h2>
<p>まず制度の全体像から確認しましょう。</p>
<p>2019年10月にスタートした「幼児教育・保育の無償化」は、幼稚園・保育所・認定こども園などを利用する<strong>3歳〜5歳のすべての子どもを対象</strong>に、保育料を国が支援してくれる制度です。</p>
<p>少子化対策の一環として、子育て世帯の経済的な負担を軽減することを目的に設けられました。</p>
<p>条件を満たせば、0〜2歳の子どもも対象となります。</p>
<p>ただし「無償化」という言葉から「すべてタダになる」とイメージしてしまうと、後で思わぬ出費に驚くことも。</p>
<p>実は無償化には「完全無料」になるケースと「月額上限まで無料（超えた分は自己負担）」になるケースの2種類があり、どちらになるかは利用する施設の種類や家庭の状況によって変わります。</p>
<p>ここをしっかり押さえた上で、自分のケースを確認していきましょう。</p>
<h2>わが家はどこまで無料になる？ケース別に確認しよう</h2>
<p>保育料無償化の制度を受けるには、施設の種類によって「保育の必要性の認定」が必要な場合があります。<br />
特に認可保育所や認可外保育施設を利用する場合は、家庭の就労状況（共働き・ひとり親等）をもとに認定を受ける必要があるため、あらかじめ確認が必要です。<br />
「保育の必要性」が認められるのは、主に以下の場合です。</p>
<ol>
<li>就労</li>
<li>妊娠・出産</li>
<li>保護者の疾病・障害</li>
<li>同居親族等の介護・看護</li>
<li>災害復旧</li>
<li>求職活動</li>
<li>就学</li>
<li>虐待やDVのおそれがあること</li>
<li>育児休業取得時に、既に保育を利用していること</li>
<li>その他市町村が定める事由</li>
</ol>
<p>参照：<a href="https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/59cb59b3-ce0e-4a4f-9369-2c25f96ad376/49ee80cc/20230929_policies_kokoseido_outline_08.pdf" target="_blank">こども家庭庁「子育て支援」（PDF）</a></p>
<h3>3歳〜5歳の場合</h3>
<p>3歳〜5歳の子どもは、世帯収入にかかわらず全員が制度の対象です。<br />
ただし、利用する施設と家庭の状況によって内容が変わります。</p>
<h4>共働き・ひとり親など、保育の必要性が認められる家庭</h4>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 0.5em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可保育所・認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額2万5,700円まで無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園の預かり保育（延長保育）</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額1万1,300円まで無償<sup>（※1）</sup></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可外保育施設（認証保育所・ベビーシッターなど）</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額3万7,000円まで無償<sup>（※2）</sup></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div style="font-size: 12px; line-height: 1.7; color: #666; margin-top: 5px;">
<p style="margin: 0 0 8px 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※1）幼稚園の預かり保育の上限は「450円×月の利用日数」または「実際の利用料」のどちらか低い方で、最大1万1,300円（満3歳児クラスは最大1万6,300円）となります。</p>
<p style="margin: 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※2）認可外保育施設とベビーシッターなど複数の施設・サービスを組み合わせて利用した場合も、合計で月額3万7,000円までが無償です。</p>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h4>専業主婦（主夫）家庭</h4>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 3.0em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額2万5,700円まで無償</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>専業主婦（主夫）家庭の場合、「保育の必要性」が認められないケースが多く、無償化の対象とならない場合があります。<br />
「認可外保育園なら、専業主婦（主夫）でも子どもを預けられると聞いたけど、無償化の対象になる？」と気になっている方もいるかもしれませんが、保育の必要性が認められない場合は認可外保育施設であっても対象外となる点に注意が必要です。</p>
<p>一方で、現在は専業主婦（主夫）であっても、働き始めた後に認定申請を行うことで、無償化の対象となる場合があります。<br />
「そろそろ働き始めようかな」と考えているなら、どのような場合に対象となるのか、また申請にはどのような書類が必要になるのかを、早めに市区町村の窓口で確認しておきましょう。</p>
<h3>0歳〜2歳の場合</h3>
<p>0歳〜2歳については、<strong>住民税非課税世帯のみ</strong>が対象です<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>。<br />
それ以外の家庭は、3歳になるまで保育料は自己負担となります。</p>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 0.5em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可保育所・認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可外保育施設など</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額4万2,000円まで無償</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div style="font-size: 12px; line-height: 1.7; color: #666; margin-top: 5px;">
<p style="margin: 0 0 8px 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※3）住民税非課税世帯とは、世帯全員の住民税（所得割・均等割）が課税されない世帯のことです。くわしくは総務省「<a href="https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/149767_03.html" target="_blank">個人住民税</a>」をご確認ください。</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
 「3歳から無償化」という点は、意外と見落としやすいポイントです。<br />
私自身も「3歳から無償化」という点を入園前にきちんと把握できておらず、0歳から子どもを保育園に預けた際に保育料の高さに驚いた経験があります。<br />
ちなみに、保育料は前年の収入をもとに計算されるため、産休・育休中で当年の収入が減っていても、思いのほか高い保育料になることがあります。<br />
入園前にあらかじめ市役所などで金額を確認しておくと、家計の見通しが立てやすくなるでしょう。<br />
参照：<a href="https://www.cfa.go.jp/policies/kokoseido/mushouka/about" target="_blank">こども家庭庁HP</a></p>
<h2>無償化の対象にならない施設もある</h2>
<p>自分のケースが確認できたところで、もうひとつ押さえておきたいのが「対象外の施設」についてです。</p>
<p>どの施設に預けるかによって、無償化が適用されないケースもあります。</p>
<h3>未就学児のインターナショナルスクールなどの「各種学校」</h3>
<p>一般的にインターナショナルスクールや在留外国人が通う外国人学校などの「各種学校」は対象外です。</p>
<p>国が定める幼児教育の基準を満たしていないため、どんなに高額な利用料を支払っていても、無償化の恩恵は受けられません。</p>
<p>ただし、自治体から「無償化対象施設」として認定されている一部のスクールでは、保育料が無償化の対象となり補助金を受けられるケースもあります。</p>
<p>利用を考えている方は各自治体で確認してみましょう。</p>
<h3>国の監督基準を満たさない認可外保育施設</h3>
<p>認可外保育施設のうち、無償化の対象となるのは「<strong>自治体に届出をし、指導監督基準を満たしている施設</strong>」に限られます。</p>
<p>制度導入時に設けられていた5年間の経過措置が2024年9月末に終了したため、2024年10月以降は基準を満たしていない施設は対象外となっています。</p>
<p>現在、認可外の施設を利用している方や利用を検討している方は、その施設が基準を満たしているかどうかを事前に確認しておきましょう。</p>
<h2>「無償化なのに費用がかかる」そのワケ</h2>
<p>ここが、多くの方が「思っていたのと違う」と感じるポイントです。</p>
<p>無償化の対象はあくまで<strong>「保育料（利用料）」のみ</strong>。</p>
<p>保育料以外の実費として徴収されている費用は、引き続き自己負担になります。</p>
<h3>保育園でかかる主な自己負担</h3>
<ul>
<li>給食費（食材料費・おやつ代）</li>
<li>備品購入費（クレヨン・上履きなど、年度初めにまとまった出費になることも）</li>
<li>行事費・スクールバス代</li>
</ul>
<p>筆者の子どもが通う保育園では、3歳から保育料は無料になったものの、給食費として毎月7,000〜8,000円の負担があります。</p>
<p>さらに最近は物価上昇の影響で毎年少しずつ給食費が値上がりしており、「無償化されたから安心」とは言い切れないのが正直なところです。</p>
<h3>幼稚園でかかる主な自己負担</h3>
<ul>
<li>給食費・施設費・冷暖房費</li>
<li>教材費（絵本・クレヨンなど）</li>
<li>行事費（遠足のバス代、運動会費用など）</li>
<li>PTA会費、卒園費（アルバム代・謝恩会費など）</li>
</ul>
<p>幼稚園の場合、保育園と比べて費目の種類が多くなる傾向があります。</p>
<p>金額も園によって大きく異なるため、入園前に確認しておくと安心でしょう。</p>
<h3>給食費（副食費）が免除される場合もある</h3>
<p>なお、以下に該当する場合は給食費の副食費（おかず・おやつ代）が免除されます。</p>
<ul>
<li><strong>年収360万円未満相当の世帯</strong></li>
<li><strong>全世帯の第3子以降の子ども</strong></li>
</ul>
<p>「もしかして該当するかも」と思った方は、園や市区町村の窓口に一度確認してみてください。</p>
<h2>制度を賢く使うために知っておきたいこと</h2>
<p>制度の内容を理解したら、次は「どう活用するか」です。</p>
<h3>認定申請は早めに動こう</h3>
<p>認可外保育施設や幼稚園の預かり保育を利用する場合、無償化の適用には市区町村への<strong>保育認定申請が必要</strong>です。<br />
申請日より前にさかのぼって適用することはできないため、利用開始のタイミングに合わせて早めに手続きを済ませておくことが大切です。</p>
<h3>自治体の上乗せ支援も要チェック</h3>
<p>国の制度に加えて、自治体が独自に補助を行っているケースもあります。<br />
東京都では2025年9月から、第一子の0〜2歳についても保育料の無償化が実施されています。<br />
参照：<a href="https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/mushouka" target="_blank">東京都福祉局「保育料の無償化について」</a></p>
<p>お住まいの市区町村のホームページや窓口を一度チェックしてみると、思わぬ支援が見つかることがあるかもしれません。</p>
<h2>在宅フリーランスでも無償化の対象になる？</h2>
<p>ここまで制度の概要をご紹介しましたが、無償化の対象となるかどうかに「保育の必要性」が大きく関わっていることを感じてもらえたかと思います。</p>
<p>「保育の必要性」が認められる要件のひとつに「<strong>就労</strong>」がありますが、在宅ワークでも就労実績として認められ、無償化の対象となる可能性があります。</p>
<p>「いきなりフルタイムで働くのは難しい」<br />
「子どもが小さいうちは家にいたい」——そんな方には、在宅で少しずつ始める働き方という選択肢もあるでしょう。</p>
<p>オンラインアウトソーシング<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>「HELP YOU」では、経理・事務・ライティングなど、在宅でできる仕事を自分のペースで始めることができます。<br />
就労実績を作りながら、無償化の対象を目指すひとつの方法として、参考にしてみてください。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※4) オンラインアウトソーシングとは、在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービスです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0GE2lMm2o5"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25923">「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25923/embed/#?secret=c6gw3fMO2s#?secret=0GE2lMm2o5" data-secret="0GE2lMm2o5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tqbTS2ygyd"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25075/embed/#?secret=G5ZmD7m0c0#?secret=tqbTS2ygyd" data-secret="tqbTS2ygyd" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 在宅で働き始める HELP YOUの詳細はこちら</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/r6bhf">実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9841</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26657</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 23:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「たまに会う」から「日常を共にする」帰省へ 1泊や2泊の短い帰省では、親もついつい無理をして、息子や娘に「元気な姿」を演じてしまいがちです。 豪華な食事を用意し、 本当は疲れているのに背筋を伸ばす。息子や娘、孫たちを安心 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26657">「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「たまに会う」から「日常を共にする」帰省へ</h2>
<p>1泊や2泊の短い帰省では、親もついつい無理をして、<strong>息子や娘に「元気な姿」を演じてしまいがちです</strong>。 豪華な食事を用意し、 <span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">本当は疲れているのに背筋を伸ばす。息子や娘、孫たちを安心させようと振る舞う。それでは、本当の健康状態や生活の困り事にはなかなか気付けません</span>。</p>
<p>私の実家は車で片道10時間ほどかかる場所です。フリーランスに転身後、定期的に息子を連れて「里帰りテレワーク」という形で1週間ほど実家に滞在しています。  そこから見えてくる景色は、これまでの帰省とは違ったものでした。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆ 生活のリアルが見える
</p>
<p>4日～7日間一緒に過ごすことで、食事の量や内容、通院、家事や掃除の状況など、親の「日常」が等身大で見えてきます。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆「おもてなし」を捨てて「一緒に住む」
</p>
<p>滞在が長くなれば、親も自然体に戻ります。食事もご馳走ではなく、いつも通りのものを一緒に食べる。その何気ない時間の中にこそ、大切なコミュニケーションが隠れています。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆ 無理に出かける必要なし
</p>
<p>「久しぶりに帰省したんだから、どこかに出かけなければ」という義務感を捨て、自分は仕事を、家族は家事や趣味など「同じ空間で別々のことをする」ことで、ストレスのない時間を共有できます。</p>
<h2>里帰りテレワークで有事への備えを強化</h2>
<p>里帰りテレワークのメリットは、親と過ごす時間の確保だけではありません。滞在中に実家のデジタル環境を整備し、現地での生活ルーティンを確立しておくことで、離れて暮らす日常に戻った後も、お互いにとっての大きな「安心」が手に入るのです。</p>
<h3>親との距離をデジタルで支える</h3>
<p>里帰りテレワークで私がまず行動したのは「<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">デジタル</span>」に関することです。まずは実家のインターネット環境（以下、ネット環境）を整え、親にスマートフォン（以下、スマホ）の使い方もレクチャーしました。スマホのセキュリティ設定を一緒に確認するなど、細かいことにまで時間をかけられるのは長期滞在ならでは。こうした対応の積み重ねが、何よりの防犯対策になります。</p>
<h3>オンとオフの共有</h3>
<p>私の場合、滞在中は「<strong>この時間は仕事中だから話しかけないでね</strong>」「<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">食事はみんなで食べようね</span>」と決めています。事前にルールを決めておくと、メリハリのある濃密で楽しい時間を過ごすことができます。「実家での過ごし方」のルーティンやルールが決まっていれば、有事で駆けつけた場合にも、大きくペースを崩すことなく日常の延長で親をケアできます。</p>
<div id="attachment_26674" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26674" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-26674" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26674" class="wp-caption-text">母が手作りしたもぐら叩きゲーム。息子のお気に入りです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_26675" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26675" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-26675" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26675" class="wp-caption-text">お庭に植えられたブルーベリーをみんなで収穫。ジャムにして美味しくいただきました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_26676" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26676" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04.jpg" alt="" width="1000" height="751" class="size-full wp-image-26676" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04-768x577.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26676" class="wp-caption-text">仕事が早く終わったので、思いつきで海へドライブ。誰もいない浜辺は開放感があり癒されました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h3>いざというときに慌てない</h3>
<p>「<strong>何かあれば仕事を持って実家に駆けつけられる</strong>」という実績を一度つくっておくことは、親にとっても大きな安心感につながっています。私自身にとっても、将来的な介護や帰省のハードルを下げる重要な一歩となりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2bsGoP4WCx"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975">家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25975/embed/#?secret=7jDsWAF52q#?secret=2bsGoP4WCx" data-secret="2bsGoP4WCx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>「里帰りテレワーク」をスムーズに進める準備</h2>
<p>いざ実践するにあたって、家族それぞれがストレスを感じないための「2つの備え」を確認しましょう。</p>
<h3>インターネット環境のチェック</h3>
<p>パソコン作業がメインなので、安定したネット環境は必須です。実家にネット環境がない場合は、親の動画視聴用として光回線を引くのも立派な親孝行です。私の実家もネット環境がなかったので、帰省の際にネット環境の整備をサポートしました。今では大きなテレビで毎日動画やスポーツ観戦を楽しんでいます。</p>
<h3>仕事場所の確保</h3>
<p>狭い空間でもいいので、作業スペースを確保します。リモート会議がある場合は、背景や生活音への配慮も忘れないようにしましょう。お仕事の内容によっては、セキュリティが厳しく、作業場所が指定される場合もあります。事前に確認しておくと安心です。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26657">「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20325</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 23:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【海外在住×国際結婚】家族時間と仕事を両立したい 海外移住のきっかけとして「国際結婚」を挙げる人は多いでしょう。HELP YOUにも、国際結婚を機に、外国で暮らし始めたメンバーが複数います。その中から、ディレクター(※2 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20325">世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【海外在住×国際結婚】家族時間と仕事を両立したい</h2>
<p>海外移住のきっかけとして「<strong>国際結婚</strong>」を挙げる人は多いでしょう。HELP YOUにも、国際結婚を機に、外国で暮らし始めたメンバーが複数います。その中から、ディレクター<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として活躍中のメンバー2人をご紹介します。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) クライアントと実務担当スタッフをつなぎ、案件の最終責任者としてプロジェクト全体を管理するポジション。</p>
<h3>国際結婚でアメリカへ。 新生活を楽しみながら、在宅ワークで支える海外生活</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02.png" alt="国際結婚でアメリカへ。 新生活を楽しみながら、在宅ワークで支える海外生活" width="1000" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-26637" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
アメリカ国籍を持つパートナーとの結婚を機に、2018年にアメリカのテネシー州へ移住したニイクラ佳代さん。2017年に実務スタッフとしてHELP YOUにジョインし、現在は<strong>ディレクター</strong>として働いています。</p>
<p>日本で入籍した後、アメリカ入国に必要なビザの取得を待つ1年間、<strong>移住後も仕事を続ける方法</strong>を模索。そんな中、<strong>フルリモートで海外からでも働けるHELP YOU</strong>と出会いました。</p>
<p>「<b>今までずっと会社員として働いてきた。移住をきっかけに会社を辞め、収入がなくなることが怖い</b>」</p>
<p>移住を控えている人なら誰でも感じる不安……。ニイクラさんは、そうした不安にひるむことなく、リモートワークという働き方に挑戦し、新たな道を切り拓きました。</p>
<p>現地では夫婦や家族との時間を大切にするのが一般的。ニイクラさんも夫婦で過ごすのんびり時間を楽しみつつ、ディレクターとしてしっかり働き、<strong>ワークライフバランスを実践</strong>しています。</p>
<p>「<b>迷った時に待っていたらどんどん歳を取るだけ、今が一番若い！</b>」</p>
<p>そんな友人の言葉に勇気づけられて、一歩を踏み出したニイクラさんの体験談。ただ待つだけでなく行動することの大切さを気付かせてくれます。<a href="https://kurashigoto.me/interview/k9enq/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h3>家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01.jpg" alt="家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-26004" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
日系ペルー人のパートナーと国際結婚した竹内美紅さんは、もともと日本で暮らしていましたが、2024年に夫と2人の子どもとメキシコへ移住。海外への移住を提案したのは、なんと竹内さん自身でした。</p>
<p>「<b>スペイン語を話せるエンジニアの夫が、そのスキルをもっと活かせる環境は海外にあるのでは？</b>」</p>
<p>そう考え、メキシコ移住を決断した背景にあるのは、<strong>フルリモートの働き方</strong>。実は、竹内さんはHELP YOUにジョインする前からフルリモートで働いていました。海外から働く同僚がいたこともあり、<strong>移住後も働き続けられるイメージ</strong>をしっかりと描いていたのです。</p>
<p>とはいえ、家族との時間もままならないほどにハードワークだった前職では、移住後の生活を楽しめない……。転職を考え始め、たどり着いたのがHELP YOUでした。</p>
<p>「<b>もっと人に頼っていいんだ</b>」</p>
<p>HELP YOUジョイン後に得た、新しい感覚。強い責任感から、自分が引っ張っていかなければと頑張り過ぎていた竹内さんは、HELP YOUで「一緒に働く仲間」に出会い、<strong>家族との時間もキャリアも両立できる、自分らしい働き方</strong>を手に入れました。</p>
<p>家族も仕事も大切にしたい人にこそ、ぜひ読んでいただきたいです。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×海外赴任】帯同に伴い移住しても、仕事を諦めたくない</h2>
<p>「夫の海外赴任が決まった。付いていく私は、仕事どうする？」</p>
<p><strong>海外赴任の帯同で、自身のキャリアを諦めた</strong>人もいるのではないでしょうか。<br />
仕事を続けたいから自分だけ日本に残る？　それとも、仕事を諦めて現地で専業主婦になる？<br />
いいえ、実は、海外に行っても仕事を続けられる「<strong>フルリモートワーク</strong>」という選択肢があるのです。　</p>
<h3>夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01.jpg" alt="夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20817" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
夫の海外赴任をきっかけにアメリカで暮らすことになった一木優美さんは、まさにそんな葛藤を経験した後、HELP YOUにジョインし、フルリモートの働き方を選択しました。</p>
<p>当初は東南アジアへの赴任を打診されていたはずが、最終的に決まった赴任先はアメリカ。一木さん自身も夫もアメリカへ訪れたことはことはなく、不安を抱えたままの引っ越しとなりました。</p>
<p>「<b>やっぱり時差があるから難しい、残念だけど退職ですね</b>」</p>
<p>せめて慣れ親しんだ仕事だけでも続けられないかと会社に相談したものの、希望していた回答は得られず……。現地で仕事を探し始めるも、言葉の壁にぶつかります。</p>
<p>「<b>海外にいながら日本語で働きたい。でも、そんな理想的な環境はあるの？</b>」</p>
<p>半信半疑で探し続けた結果、HELP YOUに出会い、<strong>海外にいながら日本語で働ける環境</strong>を見つけたのです。</p>
<p>海外赴任に帯同したら、自分のキャリアは築けない？　</p>
<p>そんなことはありません。むしろ自身の働き方を考え直すきっかけになるかもしれません。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20803/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×教育移住】子どもの個性も自分のキャリアも大切にしたい</h2>
<p>海外移住の理由は、国際結婚や海外赴任だけでしょうか？　ライフスタイルが多様化している現代では「<strong>子どもの教育</strong>」をきっかけに移住を決断する人もいます。次に紹介するHELP YOUメンバーもそのうちの一人です。</p>
<h3>子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01.png" alt="子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24310" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
楽しく通っていたはずの学校に、急に行き渋るようになったのは小学校3年生の春。母親である得丸祐子さんは、自身の復職を考え始めていたところでした。</p>
<p>「<b>どんな形であれ、子どもが通学さえすれば働ける。でも、子どもを学校に預けて自分の復職に専念して良いの？</b>」</p>
<p>クラスに入れなくても保健室で預かるという学校の申し出に、得丸さんは思い悩みました。そんな葛藤を断ち切ったのは「学ぶ意欲は環境次第で大きく変わる」という臨床心理士の言葉。</p>
<p><strong>子どもの特性に合った教育環境を整えてあげたい</strong>と考えた末、多国籍文化が共存し、多様な価値観を受け入れる風土が根付いているマレーシアへ「<strong>教育移住</strong>」することを決断するのです。</p>
<p>海外移住という大イベントに不安を抱えていた得丸さんですが、のびのびと自分らしさを活かせる環境で学ぶお子さんの姿に感化され、次第に自身のキャリアにも向き合い始めます。</p>
<p>「<b>教育や働き方に、こうあるべきという正解はないのかもしれない</b>」</p>
<p>そう語る得丸さんが選んだのは、リモートワークという働き方でした。<strong>子どもの笑顔を守りつつ、自分のキャリアも諦めない</strong>。柔軟な働き方を手に入れた得丸さんが、自身の言葉でつづっています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24306/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×事務職】時差を活かして働きたい</h2>
<p>ここまで海外移住したメンバーの体験談をご紹介しました。では、日本との時差がある海外から、実際にどのように働いているのでしょうか？　次にご紹介する記事では、海外在住のメンバー2人が、<strong>時差を活用して働く際のポイント</strong>について話しています。</p>
<h3>【海外在宅リモートワークの強み】時差が活かせる事務職</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03.png" alt="【海外在宅リモートワークの強み①】時差が活かせる事務職編" width="1000" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-26639" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
スイス在住の笠置晶子さんと、チェコ共和国在住の久野明日香さん。日本とヨーロッパの時差は、－8時間（サマータイム適用時は－7時間）です。具体的にいうと、日本の一般的な始業時間である朝9時は、ヨーロッパの深夜1時。反対に、現地の朝9時はというと、日本はすでに17時、多くの企業で就業間近です。日本の一般的なビジネスタイムと全くかみ合わない時差の中で本当に働けるのでしょうか？　</p>
<p>「<b>時差を活かして稼働できるのはメリット</b>」</p>
<p>意外なことに、2人とも声をそろえて答えました。日本での就業後に海外在住のスタッフがその後の業務を引き継ぐことで、必要に応じて24時間稼働も可能。さらに、国によって祝日も異なるので、日本では祝日でも他の国では平日として通常稼働できるメリットもあります。</p>
<p>ただし、<strong>ミーティングやシフトの時間、納期には注意が必要</strong>です。パソコンに日本と現地の時計が両方表示されるようにし、時間を間違えないように意識。また、質問をしてもすぐに回答を得られないこともあるため、<strong>質問事項は余裕を持ってあらかじめ確認</strong>したり、<strong>時差を考慮して前倒しで納品</strong>したりといった工夫も求められます。</p>
<p>「時差があるから日本の企業と働くのは難しい？」そう思ったら、まずはリアルな体験談を読んでみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15309/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>在宅ワークでもこれまでの経歴を活かせる？</h2>
<p>HELP YOUで活躍する海外在住の女性たちを紹介してきましたが「特別なスキルがないから自分には無理……」と思っていませんか？</p>
<p>今回ご紹介したメンバーが担当している業務は、</p>
<ul>
<li>バックオフィス事務</li>
<li>カスタマーサポート</li>
<li>リサーチ</li>
<li>ライティング</li>
<li>資料作成　</li>
<li>デザイン</li>
</ul>
<p>など、多種多様です。</p>
<p>また、冒頭でご紹介した2人は、クライアントと実務スタッフをつなぐディレクターというポジションで、主に案件の進行管理や品質管理、クライアントとのミーティング、実務スタッフのフォローなどを担っています。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3)現在、ディレクター職は社内からのステップアップのみ。まずはスタッフとしてジョインし、その後ディレクターへとキャリアアップが可能です。（2026年5月現在）</p>
<p>現在HELP YOUでは、1,000社以上の企業をオンラインでサポート。意外なところでこれまでに培った経験を活かせるかもしれません。充実した海外生活を目指して、ぜひHELP YOUの働き方をチェックしてみてくださいね。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">※滞在国や滞在状況（国際結婚・海外赴任の帯同など）により、就労に関わるビザや条件は異なります。就労の可否については、あらかじめご自身でご確認ください。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20325">世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ両立のコツ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21536</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 09:20:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自宅保育と仕事を両立できた2つの理由 結論からいうと、タイトルの「自宅保育だと在宅ワークは無理？」の答えは「無理ではない」です。自宅保育と在宅ワークの両立を可能にした要素は大きく3つあります。私が働く環境の説明も兼ねて、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21536">自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ両立のコツ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>自宅保育と仕事を両立できた2つの理由</h2>
<p>結論からいうと、タイトルの「自宅保育だと在宅ワークは無理？」の答えは「無理ではない」です。自宅保育と在宅ワークの両立を可能にした<strong>要素は大きく3つ</strong>あります。私が働く環境の説明も兼ねて、まずはそのうち2つをご紹介します。</p>
<h3>両立できた理由①：柔軟に業務量を調整できるフルリモート環境</h3>
<p>1つは、オンラインアウトソーシング<span style="font-size: 0.7em;">（※1）</span>「HELP YOU」を通じて実現できた、<strong>場所や時間に縛られない働き方</strong>です。</p>
<p>HELP YOUでは、<strong>600人全員がフルリモートワークを実践</strong>しており、その大多数はフリーランスです。会社として1,000社の業務コンサルティング・業務サポートを請け負うなかで、各人が担当する案件は基本的には挙手と適性で決まります。</p>
<p>単純化すれば、手を挙げれば仕事が増える。挙げなければ基本的には仕事をセーブできる。</p>
<p>ただし、中長期の継続案件を持っている場合はこの限りではなく、業務量の調整には案件ごとにチーム内での相談が必要です。クライアントやチームメンバーなど相手ありきの仕事なので思うままに調整できるわけではありませんが、それでも比較的柔軟に業務量をコントロールしやすい環境は、自宅保育との両立にも適しているといえます。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h3>両立できた理由②：「ちょっと子どもを見てほしい」を叶える環境</h3>
<p>もう1つは、外せない仕事が入ったときに頼れる夫と、地域の一時預かりサービスの存在です。</p>
<p>経理、秘書、営業事務など、HELP YOUにはさまざまな業務があるなかで、私は編集・ライティングの仕事をしています。基本的には一人で黙々とこなす作業が多く、<strong>決まった時間に稼働する必要はありませんが、取材のときだけは例外</strong>です。オンライン取材であっても、赤ちゃんの声が入らないように別室で誰かに見てもらう必要があります。</p>
<p>私は結婚をきっかけに岐阜県飛騨市に移住し、両親は遠方に住んでいるため実家を頼ることはできません。一方で、夫は妊娠を機に転職し、完全在宅勤務となりました。常に家にいたため、パートナーが出社して働いている家庭に比べると、頼りやすい環境だったといえます。実際に、夫とミーティングの時間をずらし、工夫しながらスケジュールのやりくりをしていました。</p>
<p>どうしても夫の都合がつかない場合は、地域の一時預かりサービスを利用することも選択肢の一つ。都市部では、なかなか利用できないという声も聞きますが、飛騨市では気軽に利用できる環境<span style="font-size: 0.7em;">（※2）</span>が整っており、仕事を続けるうえで大きな支えとなりました。</p>
<p>家庭環境や地域サービスなど、人によって条件は異なりますが、<strong>いざというときに頼れる先を見つけておく</strong>ことは、自宅保育と在宅ワークを両立するうえで大切な準備といえます。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 2025年時点における個人の感想です。</div>
<hr />
<p>自宅保育を始めた当初の私には、まだ<strong>3つ目の要素は見えていませんでした</strong>。そのありがたみに気付いたのは、自宅保育のターニングポイントともいえる1歳6か月頃です。</p>
<h2>夫婦2人ならイケる！と自宅保育にしたものの……</h2>
<div id="attachment_21553" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21553" class="wp-image-21553 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-21553" class="wp-caption-text">お気に入りの公園にて。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>産後、夫は休みを取らず、私は<strong>出産から2か月で仕事に復帰</strong>。上述の通り、2人がかりでどうにかこうにか息子のお世話をしていました。</p>
<p>保育園に入れるかどうか、最初に判断するタイミングが訪れたのは、<strong>ハーフバースデーを過ぎた頃</strong>でした。周囲から「保育園はどうするの？」という声が聞こえてきます。</p>
<p>ハイハイやあんよができるようになったら、今より仕事と育児を両立するのは大変だろうな、と薄々感じてはいたものの、最終的には「ま、夫婦2人いるし大丈夫だろう」と楽観視。<strong>自宅保育ライフを続行</strong>することにしました。</p>
<p>少なくとも、1歳の誕生日までは順調だったように思います。しかし、1歳3か月頃から、雲行きが怪しくなっていきました。</p>
<p>当時の日記には、こう書かれています。</p>
<p>「<strong>そろそろ、ベビーサークルが機能しなくなりそう</strong>」</p>
<p>息子が、踏み台もなくベビーサークルを乗り越えるようになったのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="UAeZY6qi4u"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25075/embed/#?secret=yGB7AhssEr#?secret=UAeZY6qi4u" data-secret="UAeZY6qi4u" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>ベビーサークルの敗北で在宅ワークが困難に</h2>
<p>最初のうちは乗り越えるのにひと苦労といった様子でしたが、1歳6か月頃には、息子はベビーサークルなど存在しないかのように軽々と突破するようになりました。そこで、高さのある<strong>ベビーサークルを新調</strong>したものの、<strong>その日のうちに攻略</strong>されてしまいます。</p>
<p>自由の身となった息子は、仕事をしている私の膝を伝って<strong>デスクによじ登り、ノートパソコンのキーボードをバシバシ</strong>。「めっ」「おんり！（降りて）」などと叱ってみるも、息子は反省するどころか天使のようにニッコリ。</p>
<p>ならばとデスク周りにバリケードを張りましたが、なんなく突破。まるでイタチごっこでした。</p>
<p>もちろん、締め切りが迫っていて執筆に集中したいときには夫に息子を任せて別室で作業をすることもできましたが、その間は夫のパソコンが餌食に。夫婦2人体制とはいえ、だんだんと限界を感じるようになりました。</p>
<h2 id="senpai">先輩ママ直伝、自宅保育に適応した仕事環境5選</h2>
<p>困り果てた私は、HELP YOUの在宅フリーランス仲間に思いきって相談してみることにしました。</p>
<p>この仲間の存在こそが、自宅保育と在宅ワークを<strong>両立できた3つ目の理由</strong>です。</p>
<p>場所や時間に縛られず働けるHELP YOUには<strong>子育て中のメンバーが多</strong>く、なかには自宅保育をしながら完全在宅で働いている人も少なくありません。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 子育て世代が多数在籍！HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<p>HELP YOUには趣味やスキルアップのコミュニティが数多くあり、その一つに「<strong>子育ての会</strong>」というものがあります。「子育ての会」のChatwork<span style="font-size: 0.7em;">（※3）</span>グループで事情を説明したところ、仕事環境の整え方についてたくさんのアドバイスをもらうことができました。その内容をご紹介します。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※3 HELP YOUでのやりとりは基本的にビジネスチャットツール「Chatwork」で行われます。</div>
<hr />
<p><span style="color: #f00;">※ この記事は、以下で紹介する内容の安全性を保証するものではありません。参考にする場合は、お子さんの安全に十分注意し、自己責任において実施してください。</span></p>
<h5>自宅保育×在宅ワーク環境整備のヒント①：昇降デスクを活用</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-21554 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1566" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-300x183.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-1024x626.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-768x470.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-1536x939.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-2048x1252.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>昇降デスクなら、高い位置で使えば子どもの手は届きません。M.S.さんは10年ほど昇降デスクを利用しています。</p>
<p>昇降デスクには、電動式と手動式がありますが、M.S.さんはレバーで操作する<strong>手動式</strong>の製品を利用中。レバーが固く、子どもにイタズラされる危険性を感じることなく使えているそうです。</p>
<p>幅120cm程度の大きめサイズで、デスクの位置を下げて<strong>お子さんと一緒に遊ぶときにも利用</strong>しているとのこと。仕事に用途を絞りたくない人は、大きめデスクの購入を検討してみてはいかがでしょう。</p>
<hr />
<p>M.T.さんも昇降デスクを利用しており、おすすめの製品を紹介してくれました。ノートパソコンを置いたら作業スペースの3分の2が埋まる程度のスリムなデスクで、キャスター<span style="font-size: 0.7em;">（※4）</span>が付いているため<strong>部屋間の移動に便利</strong>なのだそう。室内空間を圧迫されたくない方に適しているかもしれません。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※4 キャスターにロックが付いてる製品を選ぶ、非移動時にはキャスターカバーを付けるなど、お子さんの安全に十分注意してご使用ください。</div>
<hr />
<h5>自宅保育×在宅ワーク環境整備のヒント②：キッチン台で作業</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-21555 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>H.T.さんは<strong>お子さんが過ごす部屋とキッチンの間にベビーガードを設置</strong>し、自身はキッチン台で作業。お子さんが保育園に入った現在でも、土日に仕事をするときはキッチン台を使っているそうです。</p>
<p>お子さんの居場所と仕事場を物理的に分ける以前は、仕事中にお子さんがデスクをよじ登ってパソコンの電源を消してしまうこともあったとか。自宅保育中の在宅ワーカーあるあるですね。</p>
<hr />
<h5>自宅保育×在宅ワーク環境整備のヒント③：テーブルの高さを底上げ</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-21556 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>S.T.さんはダイニングテーブルの高さを底上げすることで、子どもがよじ登るのを防止していました。4脚の<strong>椅子の上にダイニングテーブルを設置</strong>し、椅子の背もたれとテーブルの脚をしっかり固定。台座となった椅子の代わりにカウンターチェアを使っていたそうです。</p>
<p>S.T.さんは3兄弟の母で、一番下のお子さんが上のお子さんの消しゴムを口に入れたり鉛筆を持ったりしてしまい危険だったため、上の対策を講じたとのこと。子どもの人数が増えると、それだけ考えるべきことも増えるのですね。</p>
<hr />
<h5>自宅保育×在宅ワーク環境整備のヒント④：シェルフをデスク化</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-21557 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>M.Y.さんは大きめのシェルフ（棚）をデスク代わりにしていたそうです。天板がちょうど胸の高さにあり、立って作業をするのにぴったりだったのだとか。</p>
<p>これなら新しく何かを購入したり、DIYをしたりする必要がないので、<strong>最小限のコストで気軽に試したい方に適した方法</strong>なのではないでしょうか。</p>
<hr />
<h5>自宅保育×在宅ワーク環境整備のヒント⑤：子どもと一緒に作業</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-21558 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1840" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-300x216.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-1024x736.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-768x552.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-1536x1104.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-2048x1472.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>T.A.さんは子どもが仕事を妨げることを物理的に防ごうとしても、いずれはその環境に順応した子どもに突破されると考え、共存の道を選んだといいます。</p>
<p>仕事机にお子さん用のテーブルチェアを取り付け、<strong>塗り絵やシールブックなどを渡して一緒に作業</strong>するかたちをとりました。これならお子さんも寂しさや退屈を感じることなく過ごせそうですね。</p>
<div id="attachment_21559" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21559" class="wp-image-21559 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-21559" class="wp-caption-text">お絵描きする息子。この後クレヨンを投げます。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>当初、私は昇降デスクの購入を考えていましたが、結構なお値段なのでどうするか迷っていました。「自宅保育×在宅ワークのヒント④：シェルフをデスク化」のM.Y.さんのメッセージを見て「これだ！」と思い、早速準備。</p>
<p>我が家には<strong>天板の高さを変えられるメタルラック</strong>があるのですが、すき間があるのでそのままデスクとして使うには不便です。メタルラックの上に置けるちょうどいい板状の物はないか探したところ、メタルラックのメーカーからカスタムパーツとして板状のシートが販売されていました。</p>
<p>早速Amazonで購入し、2日後には即席デスクが見事に完成。私の<strong>胸の位置まで天板を上げ、立って作業</strong>をしたところ、息子にイタズラされることなく仕事ができました。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_21560" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21560" class="wp-image-21560" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-1152x1536.jpg 1152w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-1536x2048.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-scaled.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-21560" class="wp-caption-text">M.Y.さんのアイデアを参考に作った仕事スペース。</p></div>
</div>
<h2><b>環境が整っても、仕事に集中できない現実</b></h2>
<p>前述の方法で物理的に仕事をストップさせられることは減りましたが、どうしても子どもがかまってほしがるときや甘えたがるときは、仕事の手を止めざるを得ません。</p>
<p>仕事の締め切りで頭がいっぱいの私と、かまってほしい息子。折衷案として実践していた「<strong>息子を抱っこしたり、添い寝したりしながら隙を見てスマートフォンで仕事をする</strong>」作戦は、今振り返ってもある程度有効だったように思います。</p>
<p>普段、私はライティングの仕事で文書作成ツール「Google ドキュメント」のWebブラウザ版を使っており、<strong>スマホアプリ版も当時から併用</strong>しています。息子にかまう時間だけでなく、料理の待ち時間といった隙間時間にも、わざわざパソコンを開かずに使える点が便利です。</p>
<p>思い浮かんだタイトルや構成をメモしたり、自分で書いた文章を読み返したりと、活用シーンはさまざま。特に文章の読み返しでは、スマートフォンで見たときの読みやすさを確認できるため、実際に読む人の感覚に近いかたちで仕上げられます。</p>
<p>これはライティングの例ですが、他の分野でもスマートフォンでできる仕事はあるはずです。大きく分けると<strong>「考える仕事」はスマートフォンで、「手を動かす仕事」はパソコンで</strong>、といったように棲み分けてみるのも一つの方法かもしれません。私の場合、スマートフォンでのフリック入力<span style="font-size: 0.7em;">（※5）</span>は、パソコンでのタイピングに比べて速度が緩やかな分、思考のスピードとちょうど噛み合い、かえって考えを整理しやすいと感じる場面もあります。</p>
<p><strong>隙間時間をどれだけうまく活用できるか</strong>は、自宅保育と在宅ワークを両立するうえでの一つのカギになります。「この仕事、スマートフォンに置き換えられないかな？」と一度考えてみることも、有効な工夫の一つです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※5 スマートフォンの画面を指で弾くようにして文字を入力する方法のこと。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="D3D2sU0BDz"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21415">1歳のそばで在宅ワークはできる？無理なく働くコツ9選</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;1歳のそばで在宅ワークはできる？無理なく働くコツ9選&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21415/embed/#?secret=G6CGJGhJbV#?secret=D3D2sU0BDz" data-secret="D3D2sU0BDz" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>子どものかまって攻撃はリフレッシュの機会</h2>
<div id="attachment_21565" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21565" class="wp-image-21565 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-21565" class="wp-caption-text">帰省先で見つけた子どもの遊び場で撮影。（後述の子育て支援センターとは別の場所です。）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「それでも仕事にならない！」──万策尽きた日は、潔くパソコンを閉じ、<strong>子どもと一緒に遊びに出かける</strong>のも一つの手です。仕事がたまっている場合は、<strong>夜中に集中して片付ける</strong>という最終手段もあります。</p>
<p>親も子もずっと家にこもっているとストレスがたまってしまうので、子どものかまって攻撃をきっかけにリフレッシュしてみてはいかがでしょう。</p>
<p>私はたまに<strong>地元の子育て支援センター</strong>を利用していました。職員さんが子ども一人ひとりの名前を呼んで話しかけてくれるようなアットホームな場所で、今でも私のお気に入りです。</p>
<p>おもちゃの車に乗ったり、滑り台付きボールプールに飛び込んだり、家ではできないダイナミックな遊びに息子も上機嫌。親子で一緒に歌ったり踊ったりする時間もあり、完全在宅ワークで運動不足の私にとっては凝り固まった体をほぐす良い機会でした。</p>
<h2><b>結局、子どもを見ながら満足に稼げるのか？</b></h2>
<p>そんな風に日中外出をしていて、隙間時間や夜間だけでどれほど稼げるのか？　大変なわりにはそれほどお金にならず、コストパフォーマンスが悪いのではないか？　そんな疑問が浮かんでくるかもしれません。</p>
<p>実際のところ、朝から晩まで働いていた会社員時代と比べれば、<strong>当時の月収は半分以下</strong>でした。しかし、コストパフォーマンスが悪いかというと、私はそうは思いません。</p>
<p>セーブしながらでも途切れず仕事を続け、その期間に少しずつ実績を積み重ねていけば、それが<strong>本格的に仕事復帰したときの布石</strong>になります。実際に、私は自宅保育をしていた期間は扶養の範囲内で働いていましたが、<strong>息子が保育園に入園した翌月には会社員時代の月収を取り戻し、その約3か月後には扶養から抜ける見通しが立ちました</strong>。</p>
<p>個人事業主のため社会保険料は全額負担で、ボーナスもないため、年収ベースだとやはり会社員ほど稼げていない現実はあります。一方で、会社員時代はフルタイム勤務だったのに対し、今は<strong>9時から15時までの6時間でほぼ同等の月収を稼げている</strong>ことを思うと、コストパフォーマンスは当時より良くなったと感じます。</p>
<p>これは、自宅保育と在宅ワークを両立してきた期間が、その後のキャリアにとって確かな布石になっているからです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="TCv2AWZgDx"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25594">夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25594/embed/#?secret=velMFa11Rj#?secret=TCv2AWZgDx" data-secret="TCv2AWZgDx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21536">自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ両立のコツ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25857</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 01:03:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実 会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。 まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。 ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつもの [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実</h2>
<p>会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。</p>
<p>まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。<br />
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつものように「<strong>また今日も子どもに怒ってしまったな…</strong>」と一人反省会。<br />
片道1時間の通勤の間に、心も体も少しずつすり減っていきました。</p>
<p>会社に着く頃には、すでに一日の体力の半分を使い果たしてクタクタ。<br />
18時まで仕事をして、帰宅は夜7時過ぎ。<br />
そこから夕食・お風呂・寝かしつけと、ノンストップで過ぎていく時間。<br />
子どもに話しかけられても、家事をしながら「うん、そっかー。よかったね」と相づちを打つのが精一杯でした。</p>
<p>夜は子どもと一緒に寝落ちしてしまい、気付けば一日が終わっている。<br />
<strong>「自分の時間」なんてどこにもなく、ただ毎日をこなすだけ</strong>。</p>
<p>「もっと子どもの話をゆっくり聞いてあげたい」「もっと笑顔で過ごしたい」<br />
そう思っているのに、<strong>現実はイライラしてばかりの自分</strong>。<br />
思い描いていた子育てとはほど遠く、「私は何のために頑張っているんだろう」と自分を責める日々でした。</p>
<h2>限界を感じたのは、子どもの一言だった</h2>
<p>そんなある朝、5歳の息子がぽつりと言いました。<br />
「<strong>ママ、もう会社行かんといて</strong>」</p>
<p>その瞬間、胸の奥がギュッと締め付けられました。<br />
今まで心の中に押し込めていた思いが、一気にあふれ出してきたのを覚えています。</p>
<p>その場では「ごめんね。でもママ、会社にどうしても行かないと…」と、いつものように笑って答えました。<br />
でも、心の中は「こんな言葉を言わせてしまった」という罪悪感でいっぱいでした。</p>
<p>私が頑張れば頑張るほど、子どもに我慢をさせている。<br />
「<strong>このままの働き方を続けて、本当にいいのだろうか？</strong>」<br />
自分の本当の気持ちにようやく気付きました。</p>
<p><strong>私はただ、家族と穏やかに過ごす時間が欲しかった</strong>。</p>
<p>それを取り戻すには「今の働き方」を変えるしかない。<br />
そう心の底から思った瞬間でした。</p>
<h2>安定した会社員か、自由が利く在宅ワークか</h2>
<p>子どもの一言をきっかけに、気持ちは少しずつ「今の職場を辞める」方向へと傾いていきました。</p>
<h3>慣れた職場から離れることへの不安</h3>
<p>最初は近場で正社員の転職を考え、転職サイトをいくつもチェック。<br />
でも、どの求人を見ても不安ばかりが浮かびました。<br />
「子どもの急な体調不良でも本当に休めるのかな」<br />
「職場の人とうまくやっていけるのかな」<br />
「今はテレワークOKでも、いずれ出社が必要になるのでは…？」</p>
<p>何度も検索しては「<strong>やっぱり今の環境は恵まれているのかも</strong>」と気持ちが揺らぎました。</p>
<h3>在宅ワークは専門職だけの特権？</h3>
<p>そんな中、休憩時間にSNSを眺めていると<br />
「在宅ワーク」という言葉が何度も目に留まるように。</p>
<p>最初は「それは特別なスキルがある人の働き方」だと勝手に思っていました。<br />
でも調べていくうちに、完全在宅でもできる事務・営業・Webライターなど、自分のこれまでの経験を活かせそうな仕事が意外と多いことを知りました。</p>
<p>「時間の融通が利く」「急な発熱にも対応できる」──そんな点にも惹かれ、私は「在宅ワーク」という選択肢を真剣に考えるようになりました。</p>
<h3>決め手は子どもへの思い</h3>
<p>もちろん、不安がなかったわけではありません。<br />
会社員を辞めるということは、<strong>安定を手放す</strong>ということ。<br />
<strong>収入が減るかも</strong>しれないし、<strong>家族の理解も必要</strong>でした。</p>
<p>夫には、素直に自分の気持ちを伝えました。<br />
「在宅で働きたい。子どもとの時間をもっと大切にしたい」と。<br />
話し合いを重ねるうちに、夫も「やってみたら？」と背中を押してくれました。</p>
<p>この決断ができたのは<strong>「今しかない子どもとの時間を大切にしたい」という強い気持ち</strong>があったから。<br />
不安よりも、その思いの方がずっと大きかったです。</p>
<h2>通勤時間ゼロで手に入れた「時間と心のゆとり」</h2>
<p>在宅ワークを始めてまず実感したのは「<strong>時間のゆとり</strong>」でした。<br />
私の場合、通勤がなくなっただけで、<strong>毎日2時間以上の余裕</strong>が生まれたのです。</p>
<p>朝は少しゆっくり起きて、子どもと話をしながら朝食をとる時間ができました。<br />
夕方、保育園にお迎えに行ったときも「お疲れさま！今日は何して遊んだの？」と笑顔で声をかけられる。<br />
そんな何気ない会話が、私にとってかけがえのないひとときです。</p>
<p>時間がある日は、一緒に夕飯を作ったり、ご飯の後に絵を描いたり。<br />
以前は「早く寝かせなきゃ」と気持ちばかり焦っていたけれど、今はその時間を楽しむ余裕があります。</p>
<p>仕事も、子どもが寝た後や午前中など、自分のペースで集中できる時間にこなせるようになりました。<br />
合間に家事もできるので、以前は散らかり放題だったリビングも、今はいつもスッキリ。</p>
<p>自分のペースで働けるようになってから、気付けば<strong>心にもゆとりが生まれていました</strong>。<br />
子どもとの時間を穏やかに過ごせて、家の中も整い、今は、かつて思い描いていた「理想の生活」を送れていると感じます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="A5HKIfQgwX"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24855">台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24855/embed/#?secret=fRJ9kJBXQL#?secret=A5HKIfQgwX" data-secret="A5HKIfQgwX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>働くママへ伝えたいこと</h2>
<p><strong>今の時代、「働き方はひとつじゃない」</strong>。</p>
<p>今なら、その言葉の意味がよくわかります。<br />
子育てをしながらフルタイム勤務、通勤1時間の生活を続けていたあの頃の自分に言ってあげたい。<br />
「<strong>そんなに無理しなくてもいいよ。もっと、自分を大切にしていいんだよ</strong>」と。</p>
<p>悩んでいたとき、母に言われて心に残っている言葉があります。<br />
「<strong>仕事の代わりは誰かができても、子どもにとってママは世界でたった一人。あなただけ</strong>」</p>
<p>その言葉に背中を押されて、私は在宅ワークを始める決意ができました。</p>
<p>心も体も無理をして、ただこなすだけの日々を送っているママがいたら、<br />
一度立ち止まって、自分に合う働き方を考えてみてほしい。</p>
<p>在宅ワークという選択は、不安もあったけれど、私はこの働き方を通して<strong>「子どもとの時間」と「自分の時間」その両方を大切にできるようになりました</strong>。</p>
<p>そして今、心から思います。<br />
あのとき勇気を出して、働き方を変えて本当によかった。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>エンタメ業界から官公庁まで。地方で活かす多彩なキャリア――「企業専属スタッフ」の働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26599</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 23:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>地方でもキャリアを活かせる「HELP YOU」 ──森下さんは、東京都出身とのことで、長野県に住む前は東京で働いていたのでしょうか？ はい。音楽が大好きで、東京で音楽プロダクションに就職しました。公式サイトや有料コンテン [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26599">エンタメ業界から官公庁まで。地方で活かす多彩なキャリア――「企業専属スタッフ」の働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>地方でもキャリアを活かせる「HELP YOU」</h2>
<p><b>──森下さんは、東京都出身とのことで、長野県に住む前は東京で働いていたのでしょうか？</b></p>
<p>はい。音楽が大好きで、東京で音楽プロダクションに就職しました。公式サイトや有料コンテンツの運営、ファンクラブ会報やグッズの企画販売、現場での売上集計、イベントの制作補佐、経理・総務、業務のデジタル化推進まで幅広く経験を積みました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その後もラジオ放送局や広告代理店で勤務し、長く身を置いていたのはエンタメ業界です。</div>
<p><b>──どうして長野に移住されたのでしょうか。</b></p>
<p>東日本大震災をきっかけに、東京で暮らすことに不安を感じるようになりました。激務の業界で働き続けた結果、体調を崩してしまったことも重なって……。そんなとき、長野にある祖父母宅を建て替える話が持ち上がり、転がり込む形で移住を決意したのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その後長野で結婚し、現在は小学生の息子がいます。</div>
<p><b>──長野ではどのようなお仕事をされていたのですか。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">道の駅で、レストランの立ち上げに携わり、メニュー設計・調理・シフト管理まで、実務を統括するレストラン運営責任者として働いていました。それから、地方自治体に転職し、観光施設の運営補助・維持管理、ふるさと納税のサイト運営や返礼品対応、広報誌制作補助なども経験しました。</div>
<p><b>──エンタメ業界から官公庁まで、さまざまな業界で経験を積まれてきたのですね！　なぜHELP YOUにジョインしようと思ったのですか？</b></p>
<p>地方では「<strong>自分のスキルや経験を活かせ、子育てとも両立できる就職先</strong>」の選択肢が限られていると感じていました。</p>
<p>リモートワークを取り入れている企業だったら、<strong>地方にいながらこれまでの多角的な経験を活かした仕事ができるのではないか</strong>と思ったのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">HELP YOUは、幅広い業界のクライアントから多種多様な業務の依頼を受けているため、<strong>「さまざまな現場で培ってきた実務力」という自身の強みを発揮できそう</strong>だと考え、ジョインを決めました。</div>
<p><b>──フリーランスになることへの不安はありましたか？</b></p>
<p>不安は少しありましたが、挑戦してみたい気持ちの方が大きかったです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">実は、趣味でずっとパン作りをやっていて、パン講師の資格も取得しています。いずれ、<strong>オンラインでパン教室を開くのが夢で、その準備を進めるためにも、時間の融通がきくフリーランスという働き方がベストだ</strong>と思いました。</div>
<h2>クライアントと1対1で向き合う「企業専属スタッフ」</h2>
<div id="attachment_26606" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26606" class="size-full wp-image-26606" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_02.jpg" alt="" width="1000" height="409" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_02-300x123.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_02-768x314.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26606" class="wp-caption-text">森下さんが趣味で楽しんでいるAIイラストの作品</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──企業専属スタッフ</b><span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span><b>のポジションを選んだのはなぜですか？</b></p>
<p><strong>クライアント様と1対1で向き合い、ご依頼内容の整理から実行までを自身で一貫して対応できる点</strong>に魅力を感じました。</p>
<p>実際、日々のやり取りの中で、クライアント様から、自分の提案や納品物に直接反応をいただけることがやりがいにつながっています。今までの経験や知見をもとにご提案することで、クライアント様の頭の中のイメージを形にし、より良いものを作れたときは、大きな達成感があります。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 企業専属スタッフとは、ディレクターを介さず、1人でクライアント企業からのご依頼業務を担当するポジション。</p>
<p><b>──現在ご担当されている業務内容を教えてください。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">SNS運用代行、AIショートアニメ動画制作、営業事務サポートなどを担当しています。業務では積極的にAIを活用していて、Instagramのインサイト分析では「Gemini」、お客様向けのメール返信や案内文を作成するときは「ChatGPT」など、ツールの特長によって使い分けています。</div>
<p><b>──業務でAIを使用するときのポイントはありますか？</b></p>
<p>AIの回答をそのまま採用するのではなく、<strong>AIの案とこちらの意図とをすり合わせていく作業が大切</strong>だと考えています。</p>
<p>例えばInstagram投稿の分析では、インサイト数値をAIに分析させた後、過去の類似投稿と比較して「なぜ投稿Aは伸び、投稿Bは伸びなかったのか」といった仮説を整理します。そのうえで、クライアント様の意図や現場の状況を踏まえて、次のアクションを検討していきます。</p>
<p><strong>AIによる客観的な分析と、実務担当者としての現場感覚を組み合わせる</strong>ことで、より質の高い分析をスピーディに行えるようになりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ujDfO5UznB"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202">在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-24202/embed/#?secret=5ioUc6h6rW#?secret=ujDfO5UznB" data-secret="ujDfO5UznB" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>AIを駆使したショートアニメ動画制作に挑戦</h2>
<div id="attachment_26607" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26607" class="size-full wp-image-26607" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_03.png" alt="" width="1000" height="495" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_03-300x149.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26599_03-768x380.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26607" class="wp-caption-text">こちらも森下さんが作成したAIイラスト。「漫画やアニメがすごく好きなんですけど、自分で絵を描くのは苦手で……」と語る森下さん。初めてAIでイラストを作成したときは、そのクオリティの高さに感動したそう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──AIを使ったショートアニメ動画制作の業務についても詳しく聞かせてください。</b></p>
<p>初めは、クライアント様から、「こんな感じの漫画があるので、パラパラ漫画風の動画にしたい」とご相談がありました。ただ、その時点では、どのような内容にするか具体的なことはまだ何も決まっていない状況でした。</p>
<p>そこで、SNSのトレンドや商用利用可能な漫画素材をリサーチし、動きや音を加えたデモ動画を制作したのです。それを見たクライアント様から「イメージが湧いた」と言っていただき、そこから詳細なご要望を伺いながら調整を重ねていきました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">試行錯誤を経て「パラパラ漫画風ショート動画」が完成したときは、クライアント様からも喜んでいただけて、とても嬉しかったです。</div>
<p><b>──すごいですね。クリエイター的なセンスも必要になってくるかと思うのですが、経験があるのですか？</b></p>
<p>音楽プロダクション時代に、ミュージックビデオの制作過程を見ていた経験が役立っているかもしれません。私は作る側ではありませんでしたが、どのような工程が必要なのか理解していました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">現在はさらに発展して、フルAIのショートアニメ動画を制作しています。キャラクター生成に使用するAI、背景生成に使用するAI、といったようにクライアント様から指定されたAIツールを使って、<strong>台本をもとに一からアニメ動画を作っています</strong>。</div>
<p><b>──生成AIでアニメまで作れてしまうんですね！　 森下さんは生成AIツールにも詳しいのですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">生成AIはここ半年で大きく進化しており、できることが増えたタイミングでもありました。詳しいというより、AIを使ったイラストを趣味として楽しんでいたので、最新情報やトレンドを、自然とキャッチアップできていたのだと思います。</div>
<p><b>──クライアント様からの依頼内容で、「これは生成AIでは無理！」となることはありますか？</b></p>
<p>アニメ動画の制作に関しては、今のところありません。もしAIの出力がうまくいかない場合は、<strong>プロンプト自体をAIに作ってもらう</strong>こともあります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">「こういう動画を作りたいです。こういうキャラクターにしたいです。こういう設定で、このAIツールを使います。最適化するプロンプトを出してください」といった具合です。</div>
<h2>クライアントに信頼されるスタッフに共通すること</h2>
<p><b>──企業専属スタッフで活躍できる人はどんな人だと思いますか？</b></p>
<p><strong>企業専属スタッフに大切なのは、クライアント様の気持ちや背景をくみ取る洞察力</strong>だと思います。依頼された内容だけに従うのではなく、<strong>「なぜそれが必要か」という背景情報や相手の困りごとを読み取ったうえで、対応や提案ができる人が活躍できる</strong>と感じます。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">同じ企業専属スタッフの立場で、SNS運用代行を一緒に担当している佐々木さんは、クライアント様に寄り添った丁寧な言葉選びや、先回りした確認・提案ができる方です。私もその姿勢を見習って、クライアント様に安心して業務を任せてもらえるようなコミュニケーションを心がけています。</div>
<p><b>──最後に今後の目標があれば教えてください。</b></p>
<p><strong>課題の整理から提案・実行まで一貫して伴走するクライアント様の「右腕」のような存在になりたい</strong>です。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ご依頼の背景を理解したうえで、まずは仮案を作って共有し、フィードバックをもらいながら精度を上げていくのが私の得意とする業務スタイルです。クライアント様の要望に対して「待ち」の姿勢ではなく、<strong>提案と実行を同時に進める自走力を武器に、これからもクライアント様と一緒により良い成果を生み出していきたい</strong>と思っています。</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26599">エンタメ業界から官公庁まで。地方で活かす多彩なキャリア――「企業専属スタッフ」の働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26591</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢 経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。 月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢</h2>
<p>経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。</p>
<p>月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務内容によっては対面での対応が求められる場面も多くあります。</p>
<p>その中で、子育てや家庭との両立に難しさを感じ「<strong>このままの働き方でよいのか</strong>」と悩む方も少なくありません。</p>
<p>私自身も、通勤1時間・フルタイム勤務の毎日の中で、そう感じた一人です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Mp03pt77sh"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25857/embed/#?secret=Qz0wE7pN1B#?secret=Mp03pt77sh" data-secret="Mp03pt77sh" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>一方で、近年クラウド会計システムが普及し、オンラインでの業務環境が整ったことで、経理の仕事も在宅で進めやすくなってきました。</p>
<p>実際にHELP YOUでは、仕訳業務や月次対応といった日常的な経理実務だけでなく、資金繰り表の更新、経営会議資料の作成、管理会計のすり合わせまで、幅広い業務がオンラインを中心に行われています。</p>
<p>「<strong>経理の経験を活かしたい。でも、これまでと同じ出社前提の働き方は難しいかもしれない</strong>」——そんな方にとって、HELP YOUの働き方は一つの現実的な選択肢になるかもしれません。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<h2>経理経験者3人のリアル——HELP YOUでの仕事と働き方</h2>
<p>ここでは、実際にHELP YOUの経理案件で活躍している3人のインタビュー記事を紹介します。</p>
<h3>事例1｜経理経験を活かして、裁量のあるリモートワークを実現</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png" alt="経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23659" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
オンラインで業務委託をする場合、単純作業のみが切り出され、処理能力ばかりが求められるのでは？</p>
<p>そんなイメージを持っている人もいるかもしれません。</p>
<p>でも、池田朋史さんの事例記事を読んで、そのイメージは大きく変わりました。</p>
<p>企業専属スタッフ<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として働く池田さんが担当するのは、記帳や入力業務だけではありません。</p>
<p>入出金管理といった日常業務に加え、資金繰り表・財務諸表（BS/PLなど）の作成や経営分析まで、クライアントの事業を数字の面から支える幅広い業務を担っています。</p>
<p>さらに、依頼の背景にある意図を読み取り「こうしてみてはどうか」と改善提案まで行うのが池田さんのスタイルです。</p>
<p>HELP YOUで発揮できる経理経験とは、単なる「会計の処理能力」にとどまらず「<strong>課題を見つけ、より良い運用を提案できる力</strong>」——この記事から伝わってきたのは、そうしたメッセージでした。</p>
<p>月次を締める、残高を合わせる、証憑を確認するといった基本の積み重ねに加えて、数字の背景を読み取り、相手に合わせて動ける人ほどやりがいを感じやすい環境といえます。</p>
<p>実際に私自身も、在宅で経理スタッフとして働く中で、単なる処理業務を超えた改善提案ができたとき、お客様から「ありがとう」と言ってもらえたとき、この仕事を続けてよかったと感じる瞬間があります。</p>
<p>オンラインであっても、踏み込んだ提案をしながら経理の仕事にやりがいを持って働く池田さんの姿をぜひご覧ください。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 企業専属スタッフとは、お客様1社に対して1名のメンバーが専任で対応するポジションです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GUQFFRw0Fo"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23649">経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23649/embed/#?secret=nJJt0VlAqO#?secret=GUQFFRw0Fo" data-secret="GUQFFRw0Fo" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例2｜子育てと両立しながら、経理の仕事をリモートワークで続ける</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png" alt="産後2か月で無理なく復職！フルリモート&amp;フリーランス経理の魅力とは" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-22128" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>何となくで仕訳しない</strong>」</p>
<p>吉田ともみさんの記事を読んで、最も印象に残った言葉です。</p>
<h4>「前職でこうだったから」はNG</h4>
<p>知識がなくても「なんとなく」で使える会計ソフトは数多くあります。<br />
しかし、自社ではなく他社の会計を担う以上、自分のやり方だけを当てはめて処理を進めることはリスクになりかねません。<br />
なぜなら、クライアントごとに管理会計のやり方が異なるからです。</p>
<p>前職の経験に頼りきるのではなく、過去仕訳を必ず確認し、新しい会計ソフトは公式マニュアルで操作方法を把握し、不明点はすぐに確認する。<br />
その姿勢は「<strong>新入社員の気持ちでクライアントに向き合う</strong>」という言葉に凝縮されています。</p>
<p>自社経理を長く経験してきた人ほど「前の会社ではこうだった」という経験が強みになる一方で、クライアントごとのやり方に合わせる意識が求められます。<br />
これは、他社の経理を担ううえで特に意識しておきたいポイントです。</p>
<h4>フリーランスだから求められる並行処理能力</h4>
<p>同じく自社経理とフリーランス経理の違いとして意識しておきたいのが、<strong>複数案件を並行して担う場面がある</strong>という点です。<br />
吉田さんは、締め日が重ならないよう案件ごとにスケジュールを調整しながら業務をこなしています。<br />
一社の締め日だけを追えばよかった環境から、複数クライアントの締め日を自分で管理する環境への切り替え——そのスケジュール感覚と優先順位付けの力は、リモートワークで質高く働くうえで欠かせない強みになります。</p>
<h4>在宅ワークなら産後早期の復帰も目指せる</h4>
<p>こうした実務面での工夫もさることながら、吉田さんは産後2か月で仕事復帰し、1歳児の自宅保育と両立しています。<br />
それを可能にしているのは、「業務量を自分のペースで調整できる」という働き方の柔軟性です。<br />
<strong>ライフステージが変わっても経理の仕事をあきらめなくていい</strong>——吉田さんの事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>私自身、会社員時代は子どもの急な体調不良や行事のたびに休むことへの申し訳なさを感じていました。<br />
特に月初、月末など経理の締め日が重なる日の休みは周りの人への申し訳なさでいっぱいでした。<br />
でも在宅ワークなら、子どもが寝ている合間に作業を進めたり、時間をずらして対応したりと、「休むのではなく働き方を変えながら続ける」ことができます。<br />
経理のキャリアを手放さずに、子育てにも向き合える。<br />
それが在宅ワークの大きな魅力のひとつです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DA1yTZW7qQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22122">産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22122/embed/#?secret=wipP8lRQSB#?secret=DA1yTZW7qQ" data-secret="DA1yTZW7qQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例3｜数字だけでなく「人」と向き合い、経理の仕事で成果を出す</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg" alt="フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25288" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
山本美咲さんは、保険代理店の営業を長く続けながら、簿記の知識と経理業務への関心を活かして、経理アウトソーシングを請け負うようになったメンバーです。</p>
<p>経理プレミアムサービス<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>のスタッフとして働く山本さんの記事で、特に注目したのは「『年間売上UP率賞』3位の舞台裏」でした。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3) 経理プレミアムサービスとは、仕訳入力や請求書発行などの経理代行業務に加え、資金繰り表や財務諸表の作成など、経営判断を支える業務まで対応するサービスです。</p>
<p>経理というと、黙々と数字と向き合う仕事、というイメージがあるかもしれません。</p>
<p>しかし山本さんの目線の先にあったのは「<strong>人</strong>」でした。</p>
<p>「今、何に困っていますか？」とクライアントに問いかけ、その困りごとを丁寧に引き出し、解決策をかたちにして提案する。</p>
<p>手作業で行っていた集計作業をスプレッドシートで効率化したり、ご指名でリピートしてもらえる関係を築いていったり——その積み重ねが、結果的に受賞につながっていったといいます。</p>
<p>また、困ったときにすぐ声をかけられるバーチャルオフィス上の環境や、育成チームによるフォロー体制が整っている点も、経験者にとって大きな安心材料です。</p>
<p>私自身も、経理スタッフとして働き始めた頃、経理処理やお客様対応で迷う場面が何度かありました。そのたびにオンラインツールですぐ相談できる環境があったことが、大きな安心につながっていたのを覚えています。</p>
<p>「提案型経理」の働き方が気になった方は、ぜひ記事を読んでみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="amYi2EIB73"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25280">フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25280/embed/#?secret=V2KniMHj9O#?secret=amYi2EIB73" data-secret="amYi2EIB73" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>3つの事例からわかる、経理経験者がHELP YOUで働く魅力</h2>
<p>3人のインタビューに共通していたのは、HELP YOUが単なる「在宅で働ける場所」ではないということです。<br />
そこには、経理の専門性を活かしながら、働き方もキャリアも前向きに再設計できる環境があります。</p>
<h3>業務委託でも主体性を発揮できる</h3>
<p>まず感じたのは、経理の実務経験がそのまま強みになること。</p>
<p>仕訳、月次、決算補助、税理士対応、管理会計、経営資料作成など、これまで培ってきた実務力が、在宅でもしっかり価値として発揮されます。</p>
<p>特に、<strong>過去仕訳を読み解く力</strong>、お客様ごとの<strong>処理方針に合わせる力</strong>、<strong>数字の背景まで見に行く力</strong>は、経験者ほど強みになりやすいポイントです。</p>
<p>そして、作業だけで終わらず改善提案や付加価値まで求められる点に、HELP YOUらしさがあると感じました。</p>
<p>依頼されたことを正確にこなすのは前提。</p>
<p>そのうえで「もっと良くできる方法はないか」「今どこで困っているのか」を考え、提案できる人ほど活躍の幅が広がっていく。</p>
<p>経理経験者として、より主体的に働きたい方には大きなやりがいがあるはずです。</p>
<h3>一人の経験だけに頼らない組織体制</h3>
<p>さらに、リモートワークでも一人で抱え込まない体制が整っている点も印象的でした。</p>
<p>専属でお客様に深く関わる分、責任は伴いますが、それを支える研修資料やフォロー体制、育成チームなどの支援体制が用意されています。</p>
<p>経理の専門性を武器に、安心して働き続けられる環境がここにあります。</p>
<h2>ライフスタイルが変わっても、経理のキャリアは続けられる</h2>
<p>経理の仕事は、正確性や継続性が求められる専門職です。</p>
<p>だからこそ、一度身につけた経験は、働き方が変わっても大きな財産になります。</p>
<p>出社中心の働き方だけが、経理のキャリアではありません。</p>
<p>子育てや家庭の事情で出社前提の働き方が難しくなっても、業務量や担当範囲を調整しながら経験をつなぎ、専門性をさらに高めていける——3人の事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>ライフステージや価値観の変化に合わせて働き方を変えながらも、専門性を活かし続けている姿が、確かにそこにありました。</p>
<p>今の働き方に少しでも迷いがある方、子育てや家庭との両立を考えながら経理としてのキャリアを続けたい方、自分の経験をもっと価値ある形で活かしたい方にとって、HELP YOUは十分に検討する価値のある選択肢だと思います。</p>
<p><strong>働き方を変えても、経理のキャリアは続けられる</strong>。</p>
<p>むしろ、経験を積んできたからこそ、自分に合った形でその価値を発揮できる。</p>
<p>3人のインタビューからは、そんな前向きな可能性が伝わってきました。</p>
<h2>HELP YOUの経理スタッフに向いているのは、こんな人</h2>
<p>3人の事例から見えてきたのは、HELP YOUの働き方が、経理経験を活かしながら働き方を見直したい方に広く開かれているということです。</p>
<p>特に次のような方に向いていると感じます。</p>
<p><strong>子育てをきっかけに働き方を見直したい方</strong><br />
これまで通りの働き方は難しいと感じていても、経理のキャリアそのものを手放したくない方にとって、在宅で経験を活かせる環境は大きな選択肢になります。</p>
<p><strong>経理経験を活かして在宅ワークに挑戦したい方</strong><br />
仕訳、月次、決算補助など、基本的な実務経験がある方ほど、在宅でも力を発揮しやすい環境です。<br />
過去の実務経験が無駄にならず、むしろ武器になります。</p>
<p><strong>仕訳入力だけでなく、より幅広い実務に関わりたい方</strong><br />
資金繰り、資料作成、管理会計、業務改善、お客様対応まで、数字の処理にとどまらない経理の面白さを感じたい方には、やりがいのある環境だと思います。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/x1e1p</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 06:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me/column/x1e1p</guid>

					<description><![CDATA[<p>くるみんマークとは？ 「次世代育成支援対策推進法」に基づき、仕事と育児の両立支援に積極的な企業として、厚生労働大臣が認定した証が「くるみんマーク」です。2022年と2025年には認定基準が改正され、例えば男性の育休取得率 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/x1e1p">くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>くるみんマークとは？</h2>
<p>「次世代育成支援対策推進法」に基づき、<strong>仕事と育児の両立支援に積極的な企業として、厚生労働大臣が認定した証が「くるみんマーク」</strong>です。2022年と2025年には認定基準が改正され、例えば男性の育休取得率の基準が設けられるなど、より厳しい要件が求められるようになりました。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span></p>
<p>また現在は、企業の取り組みの段階に応じて複数の認定制度が設けられています。くるみん認定を受けた企業のうち、より高い水準の取り組みを行っている企業は「プラチナくるみん」認定を受けることができるほか、くるみん認定の取得を目指す企業向けの「トライくるみん」も創設されました。</p>
<p>法改正により認定基準は引き上げられ、両立支援の段階に応じて認定が与えられる仕組みになりました。</p>
<p>しかし、<strong>くるみんマークの有無だけで安心が保証されるとは言い切れません</strong>。認定はあくまで取得時点での実績に基づくものであるため、その後の職場の実態までは反映されていない点に注意が必要です。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※1)参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/kurumin/index.html" target="_blank" rel="noopener">くるみんマーク・プラチナくるみんマーク・トライくるみんマークについて</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h2>くるみん以外にもある「働きやすさ」の指標</h2>
<p>くるみんマーク以外にも、職場環境を測るための公的な認定制度があります。ここでは、代表的な3つの指標を紹介します。</p>
<h3>えるぼし認定（女性の活躍推進）</h3>
<p>えるぼし認定とは、「女性活躍推進法」に基づき、女性が働きやすい職場づくりに積極的な企業を厚生労働大臣が認定する制度です。採用・継続就業・労働時間・管理職比率・多様なキャリアコースの5項目を評価し、基準を満たした項目数によって段階的にマークが付与されます。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span></p>
<p>えるぼし認定は、子どもの有無に限らず「<strong>女性の活躍を後押ししてくれる会社か</strong>」を知る目安になります。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000091025.html" target="_blank" rel="noopener">女性活躍推進法特集ページ</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>トモニン（仕事と介護の両立）</h3>
<p>トモニンは、厚生労働省が推奨する「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備に取り組む企業のシンボルマークです。子育てとは直接関係しないように見えるかもしれませんが、「<strong>仕事と家庭を両立させる文化が根付いているか</strong>」を測る指標として参考になります。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3) 参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/symbol.html" target="_blank" rel="noopener">『トモニン』を活用して、仕事と介護の両立支援の取組をアピールしましょう！</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>健康経営優良法人（ホワイト500）</h3>
<p>健康経営優良法人は、経済産業省の支援のもと、日本健康会議が「従業員の健康管理に優れた会社」を認定する制度です。大規模法人部門の上位500社が「ホワイト500」と呼ばれます。健康経営を実践するための組織体制や、従業員の健康づくりに関する具体的な取り組みなどが評価されるため、<strong>育児と仕事の両立のしやすさとも相関する傾向</strong>が見られます。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※4) 参照：経済産業省「<a href="https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html" target="_blank" rel="noopener">健康経営優良法人認定制度</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h2>認定マークだけではわからない。働きやすい職場を見極めるポイント</h2>
<p>上記で紹介した認定マークは、企業選びの参考のひとつになるでしょう。ただ、マークの有無だけで職場の実態を判断するのには限界があります。ここからは、一歩踏み込んで働きやすい職場かどうかを見極めるためのポイントをお伝えします。</p>
<h3>公的DBや開示情報で実数を見る</h3>
<p><strong>認定の有無ではなく、実際の数字に注目しましょう</strong>。たとえば、男性・女性の育休取得率や、育児と仕事の両立を支援する勤務制度や休暇制度の整備状況などが参考になります。</p>
<p>これらは、厚生労働省が運営する「<a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">両立支援のひろば</a>」というサイト<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※5)</span>から確認できる場合があります。数字が開示されていること自体が、企業の透明性の高さを示すサインとも言えるでしょう。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※5) 参照：厚生労働省「<a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">仕事と家庭の両立の取組を支援する情報サイト　両立支援のひろば</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>求人広告・採用サイトから企業の姿勢を読み取る</h3>
<p>求人広告や採用サイトの文章からも、企業の考え方が見えてくることがあります。</p>
<p>HELP YOUの広報で、多数の企業の採用現場を見てきた小澤美佳は、自身のnoteで次のように指摘しています。「企業の採用広報においては、給与などの条件面（外発的動機）と、ミッションやビジョンへの共感（内発的動機）のバランスが重要なのです」。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※6)</span></p>
<p>この視点は、求職者が企業を見極める際にも参考になります。</p>
<p>条件面と共感性、どちらか一方に極端に偏っている求人広告には注意が必要です。条件面ばかりが強調されていれば、実際の働き方や会社の文化が見えてこない場合があります。一方で会社のミッションばかりが押し出されている場合は、給与や待遇などの条件面よりも「やりがい」が過度に強調される、いわゆる「やりがい搾取」のリスクが潜んでいるかもしれません。<strong>双方の情報がバランスよく開示されているか</strong>に着目して、求人情報をチェックするとよいでしょう。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※6)参考：note「<a href="https://note.com/micakozawa/n/n0b1e5d0e37dc#0e41a0e6-1d60-47d4-8da2-45eb5e3a5ba2" target="_blank" rel="noopener">【採用広報】10日間の徹底ガイド</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>面接で実績を直接聞く</h3>
<p>面接は、企業の実態をたしかめる最大のチャンスです。<strong>「制度の有無」だけではなく「実際に使われているか」を確認しましょう</strong>。たとえば、以下のような質問が効果的です。</p>
<p>「直近3年間で、育休を取得した男性社員は何名いますか？　取得期間はどのくらいですか？」<br />
「育休から復帰後、時短勤務を利用している方はいますか？　その方はどのような業務を担当していますか？」</p>
<p>ホームページには載っていない「制度の実際の使われ方」を、面接で一歩踏み込んで聞いてみましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/x1e1p">くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>1期生に聞くHELP YOUの10年｜在宅ワークの「安定収入」と「働きやすさ」はどうつくられた？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26494</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 23:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>在宅ワークが「稼げる仕事」に変わった瞬間 座談会参加者 坂口まどかさん（2015年 HELP YOUにジョイン／北海道札幌市在住） 家族を最優先する人生を歩みたいと、一度キャリアを離れる。その後「家族と仕事を両立させる働 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26494">1期生に聞くHELP YOUの10年｜在宅ワークの「安定収入」と「働きやすさ」はどうつくられた？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>在宅ワークが「稼げる仕事」に変わった瞬間</h2>
<p><b>座談会参加者</b></p>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_Sa.png" alt="インタビューイ　坂口まどかさん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26512" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>坂口まどかさん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／北海道札幌市在住）<br />
家族を最優先する人生を歩みたいと、一度キャリアを離れる。その後「家族と仕事を両立させる働き方」を探してHELP YOUへ。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_Na.png" alt="インタビューイ　生田目史子さん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26513" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>生田目史子さん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／東京都在住）<br />
HELP YOU在籍中に第2子・第3子を出産。「ポジションが柔軟だから、何も考えずに産めた」。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_I.png" alt="インタビューイ　伊藤尚さん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26514" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>伊藤尚さん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／北海道函館市在住）<br />
20代後半から将来を見据えてリモート生活を設計。その後、出産をし2ヶ月で復職する。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_A.png" alt="インタビューイ　新嵩晴代さん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26515" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>新嵩晴代さん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／千葉県在住）<br />
会社員として事務職を経験後、自身の変化や家族の体調などを機に在宅ワークを始める。
</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──皆さんが在宅ワークを始めたきっかけを教えてください。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#1a8f1f">坂口：</font></b>HELP YOUにジョインする前は、フルタイムで会社に勤務していました。2人目の子どもを出産したとき、その子が病気がちだったこともあり「<strong>家族を最優先する人生を歩みたい</strong>」と考え、子育てに専念することに。その後、下の子が小学校に入り、時間的に少し余裕が出てきました。そこで、仕事と子育てを両立できる方法を探していたときに出会ったのがHELP YOUです。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>私もきっかけは子育てでした。1人目の子どもが生まれてから、仕事と家庭の両立ができる働き方を探していました。しかし、保育園と職場を往復している先輩ママたちの姿を見て、<strong>私に同じことができるだろうか…と自信が持てませんでした</strong>。そこで、自宅にいながら社会とつながる方法はないだろうかと考えるようになりました。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>私の場合、<strong>将来的に子どもを持つことを見据えて</strong>20代後半からフリーランスとなり、HELP YOUでリモートワークを始めました。在籍中に出産を経験し、その後2ヶ月で復職することができたのはフルリモートの職場だからこそです。<a href="https://kurashigoto.me/column/sok87/" target="_blank">出産のため入院していた時のこと</a>も、別の記事に書かせてもらっています。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#f57508">新嵩：</font></b>私の場合は、少し角度が違います。HELP YOUにジョインする前は、会社勤務の事務職をしていました。その後、自身の病気とケガがあったり家族が倒れたりして、<strong>在宅での働き方を真剣に考えるようになったんです</strong>。在宅でできる仕事を探し、最終的にHELP YOUにたどり着きました。</div>
<p><b>──在宅ワークが一般的になったのは、2019年のコロナ禍以降という印象があります。当時は仕事を探すのも大変だったのではないでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>探せば仕事はありました。ただし、報酬はかなり低めです。記事の作成なら1文字あたり1円未満の世界。当時は「自分の携帯料金をまかなえればいいかな」くらいの感覚で働いていました。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#008db7">一同：</font></b>（賛同の声）</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>私の最初の目標も、自分が飲むコーヒー代を稼ぐこと。当時の報酬水準は、時給換算したら数十円くらいのものでした。そこに「彗星のごとく」現れたのがHELP YOUです。</p>
<p>「<strong>在宅ワークをしていて、普通にパートをするくらいの報酬がもらえるんだ</strong>」</p>
<p>それは私にとって、劇的な体験でした。</p></div>
<h2>経営陣と共に歩んだ1期生という存在</h2>
<p><b>──皆さんはHELP YOUの1期生ですが、創業当時の雰囲気はいかがでしたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>最初はかなりドタバタでしたよ。今だと逆にイメージしづらいかもしれませんが、<strong>当初はリモートで仕事をするためのノウハウがほとんどありませんでした</strong>。基本的なコミュニケーションの仕方から、情報共有のルール、作業を進める上でのデータの管理方法など。「これをしたらこうなる」という見通しが立たないから、その都度立ち止まって考えていました。業務を走らせながら、ルールをつくっていくという感じでしたね。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>当時は、代表の秋沢崇夫と社員が1人、あとは在宅のフリーランスメンバーが2、30名ほど在籍している状況でした。HELP YOUにとって初めての大型案件を終えたとき、労いの意味も込めて、中心的に関わったメンバーで集まったことがあります。社員のご実家が営む中華料理店が会場で、クライアントの方も交えて打ち上げをしましたね。私も函館から駆け付けました（笑）。</div>
<p><b>──とても「ファミリー感」のあるエピソードですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>今でこそHELP YOUも600名が在籍する<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>大きな組織になっていますが、まだ「小さな組織」だった頃の感覚を1期生は共有しているのではないでしょうか。この10年、<strong>経営陣と1期生はある意味で対等な存在</strong>として、<strong>二人三脚で歩んでき</strong>たような感じがあります。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#f57508">新嵩：</font></b>経営の意図もある程度分かりながら、現場の状況も分かっている。経営と現場の橋渡しをするのが1期生でした。<strong>組織が大きくなるときの「変化」が「歪み」に変わらないために、1期生が果たした役割</strong>は意外に大きかったと思います。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px;">(※2) 2026年3月時点。</p>
</div>
<div id="attachment_26511" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26511" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-26511" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26511" class="wp-caption-text">当時の名刺を見ながら思い出話に花が咲いた</p></div>
<h2>働きやすさのロールモデルとしての1期生</h2>
<p><b>──HELP YOUの働き方には、そうした「1期生の視点」が反映されているということでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>HELP YOUという組織も大きくなるにつれて、さまざまに変化してきました。<strong>どのような組織なら働きやすいのか</strong>ということを、経営陣と一緒になって考えてきたのが1期生だったように思います。</p>
<p>生田目さんは、ある意味で「働きやすさのモデル」になったのではないでしょうか。</p></div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>そうかもしれません。最初、実務を担うスタッフとして仕事を始めて、後にチームリーダーを任されました。チームリーダーを務めるなかで第2子を産んでから、<strong>子育てに集中したいと思い、リーダーからスタッフに戻っています</strong>。</p>
<p>さらに組織が大きくなり、ディレクターやマネージャー<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>という役職ができました。私もそうした役職を経験して、運営チームにも誘われるようになりました。しかし、<strong>子どものために時間を使いたい時期だったので、再びスタッフに戻りました</strong>。第3子が生まれたのはこの時です。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px;">(※3) マネージャー職は現在廃止されている。</p>
</div>
<p><b>──ライフスタイルに合わせてポジションを変えてこられたんですね。「そういうモデルがすでにある」というのは、後輩ワーカーとして、とても心強いです。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>ありがとうございます。HELP YOUに入ってなかったら、子どもの年齢差も変わっていたと思いますし、第3子も産んでいなかったかもしれません。ポジションが柔軟だからこそ、<strong>ある意味、何も考えずに産めました</strong>。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>1期生は単価アップの仕組みづくりにも関わっています。坂口さんもご経験がありますよね。</div>
<h2>1期生がつくった単価アップの仕組み</h2>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#1a8f1f">坂口：</font></b>私はMicrosoft PowerPointを使った資料作成の専門チーム（以下、パワーポイント専門チーム）の立ち上げに関わりました。資料作成の経験豊富なメンバーが集まり、質の高い成果物を提供することで、高単価で仕事を受注する仕組みです。</p>
<p>HELP YOUでの経験で、一番大変でもあったし、一番思い出深い仕事です。<strong>自分の貢献度が、正しく報酬と結びついている</strong>。安心して長く働くために、とても大事なことだと思います。</p>
<p>単価アップの取り組みは、その後もHELP YOUのさまざまな場所で行われていきました<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>。</p>
<p>ただし、パワーポイント専門チームで「高単価」と同じくらいこだわったのが「働きやすさ」です。何らかの事情で急に休まざるを得ない状況は、誰にでも起こり得ます。だからこそ、パワーポイント専門チームは、急な事態にも柔軟に対応できるようメンバー同士が補い合える体制づくりをしてきました。<strong>「急に休んで申し訳ない」という気持ちが軽くなったこと</strong>が、チーム制にして一番良かった点です。</p>
<p>このような場を与えてくれたHELP YOUに対しては「感謝しかない」という気持ちです。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px;">(※4)2026年3月現在、HELP YOUには、チーム制スタッフ、専属スタッフ、パーソナル、ディレクターのポジションがあり、メンバーはキャリアアップに挑戦できる。</p>
</div>
<h2>10周年を迎えて、今あらためて思うこと</h2>
<p><b>──ちょうど「感謝」という言葉も出ました。ここで、10年を振り返って、それぞれ一言頂けませんか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#1a8f1f">坂口：</font></b>もしHELP YOUに出会わなかったら、今のようなライフスタイルは実現しなかったかもしれません。HELP YOUのおかげで、<strong>子育てにも仕事にも</strong>、しっかりと向き合うことができました。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>私も坂口さんと同じで、HELP YOUには感謝しかありません。私の性格上、<strong>ずっと専業主婦だったとしたら、今のような充実感を得ることはなかった</strong>でしょう。かといって、フルタイム勤務をしていても、心がすり減っていただろうと思います。そこにHELP YOUが「彗星のごとく」現れて、ここまで10年やってこられた。</p>
<p>先日、都内で開かれた10周年記念パーティーに参加したのですが「あのHELP YOUがこんな大規模なパーティーをするようになったのか」とひそかに感動していました（笑）。</p></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="6SZO1G8qXR"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-25796">600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-25796/embed/#?secret=QuJdb4j0Y4#?secret=6SZO1G8qXR" data-secret="6SZO1G8qXR" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#f57508">新嵩：</font></b>この10年、HELP YOUで働けたことは、私にとって良い選択でした。特に、<strong>多様な仕事に関われたことは貴重な経験です</strong>。HELP YOUで長年働いていると、多くのクライアント様と関わりを持つようになります。HELP YOUでの働き方と一般的な会社の働き方で、大きく違う部分ですね。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>地方在住者の私にとって、その点、すごく大事でした。地方に住んでいると、職業の選択肢が限られてしまいがちなんです。それでもこの10年、函館にいながら本当にさまざまなお仕事に関わることができました。「<strong>場所にとらわれず働ける</strong>」というのは文字どおり「リモートワーク」の醍醐味ですね。</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎HELP YOUでの働き方を解説！</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26494">1期生に聞くHELP YOUの10年｜在宅ワークの「安定収入」と「働きやすさ」はどうつくられた？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26494</post-id>	</item>
		<item>
		<title>在宅フリーランスでも安定収入を実現！ HELP YOUで活躍中の5人が明かす仕事を増やすコツとは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26255</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>座談会参加メンバー紹介 H.E.さん（2017年4月ジョイン） 担当業務：PowerPoint資料作成 小学生の頃には壁新聞の作成、会社員時代にはPowerPointでの資料作成、そして母親になってからは子どもの学校で広 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26255">在宅フリーランスでも安定収入を実現！ HELP YOUで活躍中の5人が明かす仕事を増やすコツとは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>座談会参加メンバー紹介</h2>
<style>
  /* スマホ・PC共通のブロック設定 */
  .human-card {
    background: #F2EAD4;
    padding: 20px;
    border-radius: 10px;
    margin-bottom: 20px;
    display: flex; /* 基本は横並び */
    align-items: flex-start;
    word-break: break-all;
  }</p>
<p>  /* 写真の部分 */
  .human-photo {
    flex: 0 0 200px; /* PCでは幅200px固定 */
    max-width: 200px;
  }
  .human-photo img {
    width: 100%;
    height: auto;
    display: block;
    border-radius: 5px;
  }</p>
<p>  /* テキストの部分 */
  .human-info {
    flex: 1;
    padding-left: 20px; /* PCでは左に余白 */
  }</p>
<p>  /* 【魔法】画面幅が767px以下の時（スマホ）の設定 */
  @media screen and (max-width: 767px) {
    .human-card {
      flex-direction: column; /* 縦並びに変更 */
      align-items: center;   /* 中央寄せ */
    }
    .human-photo {
      flex: 0 0 auto;
      max-width: 100%;       /* 写真を横いっぱいに広げられるように */
      margin-bottom: 15px;   /* 下に少し隙間を作る */
    }
    .human-info {
      padding-left: 0;      /* 横の余白を消す */
      width: 100%;
    }
  }
</style>
<div class="human-card" style="background: #F2EAD4; padding: 20px; border-radius: 10px; margin-bottom: 20px; display: flex; flex-wrap: wrap; justify-content: center; align-items: flex-start; word-break: break-all;">
<div class="human-photo" style="flex: 0 0 200px; width: 200px; height: auto; margin: 0 20px 15px 10px;">
    <img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_H-Ea.jpg" alt="インタビューイ　H.Ea." width="400" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-26329"style="width: 100%; height: auto; display: block; border-radius: 5px;" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_H-Ea.jpg 400w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_H-Ea-300x195.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
  </div>
<div class="human-info" style="flex: 1; min-width: 250px;">
    <b style="font-size: 1.1em;">H.E.さん</b>（2017年4月ジョイン）<br />
    担当業務：PowerPoint資料作成<br />
小学生の頃には壁新聞の作成、会社員時代にはPowerPointでの資料作成、そして母親になってからは子どもの学校で広報委員として、さまざまな場面で資料作成に携わってきた。HELP YOUにジョイン後、もともと好きだったPowerPoint資料作成を極め、現在パーソナル<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として活躍中。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※2）特定の分野で高いスキルや実績があると認定されたメンバーが担う社内ポジション。</p>
</p></div>
</div>
<div class="human-card" style="background: #F2EAD4; padding: 20px; border-radius: 10px; margin-bottom: 20px; display: flex; flex-wrap: wrap; justify-content: center; align-items: flex-start; word-break: break-all;">
<div class="human-photo" style="flex: 0 0 200px; width: 200px; height: auto; margin: 0 20px 15px 10px;">
    <img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_I-Ka.png" alt="I.K.さん" width="400" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-26330" style="width: 100%; height: auto; display: block; border-radius: 5px;" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_I-Ka.png 400w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_I-Ka-300x195.png 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
  </div>
<div class="human-info" style="flex: 1; min-width: 250px;">
    <b style="font-size: 1.1em;">I.K.さん</b>（2017年5月ジョイン）<br />
    担当業務：デザイン、リサーチ、バックオフィス業務<br />
元パーソナルジムのトレーナー。「手に職をつけて独立したい」という目標を掲げ、Webデザインを学び始める。活動の場を広げるためにHELP YOUにジョインし、デザインのパーソナルへとキャリアアップ。HELP YOUのオウンドメディア「くらしと仕事」で、数多くのアイキャッチ制作を手がける。
  </div>
</div>
<div class="human-card" style="background: #F2EAD4; padding: 20px; border-radius: 10px; margin-bottom: 20px; display: flex; flex-wrap: wrap; justify-content: center; align-items: flex-start; word-break: break-all;">
<div class="human-photo" style="flex: 0 0 200px; width: 200px; height: auto; margin: 0 20px 15px 10px;">
    <img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_D-Ha.png" alt="インタビューイ　D.H.さん" width="400" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-26331" style="width: 100%; height: auto; display: block; border-radius: 5px;" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_D-Ha.png 400w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_D-Ha-300x195.png 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
  </div>
<div class="human-info" style="flex: 1; min-width: 250px;">
     <b style="font-size: 1.1em;">D.H.さん</b>（2020年6月ジョイン）<br />
    担当業務：HELP YOU運営サポート、バックオフィス事務、カスタマーサービス、経理、翻訳、Webサイト管理<br />
大学卒業後、IT企業、広告代理店、飲料メーカー、化学品を扱う会社など、さまざまな業界で事務職を経験。自らを「何でも屋」と呼ぶほど、多岐にわたる業務に対応可能。海外生活をきっかけに、どこにいてもオンラインで事務職を続けられる働き方を模索し、HELP YOUにたどり着く。
  </div>
</div>
<div class="human-card" style="background: #F2EAD4; padding: 20px; border-radius: 10px; margin-bottom: 20px; display: flex; flex-wrap: wrap; justify-content: center; align-items: flex-start; word-break: break-all;">
<div class="human-photo" style="flex: 0 0 200px; width: 200px; height: auto; margin: 0 20px 15px 10px;">
    <img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_T-Na.png" alt="インタビューイ　T.N.さん" width="400" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-26332" style="width: 100%; height: auto; display: block; border-radius: 5px;" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_T-Na.png 400w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_T-Na-300x195.png 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
  </div>
<div class="human-info" style="flex: 1; min-width: 250px;">
     <b style="font-size: 1.1em;">T.N.さん</b>（2021年3月ジョイン）<br />
    担当業務：経理、バックオフィス業務、アドミン、ライティング<br />
2020年3月に夫の起業をきっかけにカンボジアに移住。現地で夫の事業を手伝いながら、旅行関連のWebサイトの運営にも携わったが、英語が不得意だったため、日本語で仕事をしたいと思うように。住む国に関係なく日本語で働ける環境を求めてHELP YOUにジョインする。
  </div>
</div>
<div class="human-card" style="background: #F2EAD4; padding: 20px; border-radius: 10px; margin-bottom: 20px; display: flex; flex-wrap: wrap; justify-content: center; align-items: flex-start; word-break: break-all;">
<div class="human-photo" style="flex: 0 0 200px; width: 200px; height: auto; margin: 0 20px 15px 10px;">
    <img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_S-Ta.png" alt="インタビューイ　S.T.さん" width="400" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-26333" style="width: 100%; height: auto; display: block; border-radius: 5px;" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_S-Ta.png 400w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/02/interviewee_profile_S-Ta-300x195.png 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
  </div>
<div class="human-info" style="flex: 1; min-width: 250px;">
    <b style="font-size: 1.1em;">S.T.さん</b>（2022年10月ジョイン）<br />
    担当業務：ディレクター、ライティング（企業向け記事、SNS原稿作成等）、アドミン、翻訳<br />
有名ファッション誌の編集長アシスタントとしてキャリアを積んだ後、スタイリストとして独立し、23歳でバリ島に移住。病気での入院をきっかけにオンラインワークと出会い、ライターとしてのキャリアをスタート。HELP YOUではライティングの他に、アドミン<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>として案件管理の経験を積み、2025年9月にディレクター<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>へと転向。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※3）ディレクターの補佐として、案件の進捗管理を担うポジション。<br />
（※4）クライアントと実務担当スタッフをつなぎ、案件の最終責任者としてプロジェクト全体を管理するポジション。</p>
</p></div>
</div>
<h2>それぞれの希望を叶える在宅フリーランスという選択</h2>
<p><b>──HELP YOUにジョインしたきっかけを教えてください。</b></p>
<h3>世界中どこにいても働きたい</h3>
<p><b><font color="#2720B3">D.H.：</font></b>ジョインした当時は海外在住で、日本と海外を行き来する生活をしていました。海外へ移住するまではずっと東京都内の会社に勤めていたので、会社員として培った経験を失いたくないという思いがありました。</p>
<p>「<strong>長年の会社勤めで得た事務経験を、世界中どこにいても活かせる場はないか</strong>」と思い見つけたのが、HELP YOUです。とにかくHELP YOUの稼働だけで生活をしていくことを目標にジョインしました。</p>
<p><b><font color="#b3207f">S.T.：</font></b>実は病気になり入院したことがきっかけでした。1か月以上の入院生活はとにかく暇で「せっかくなら入院期間を有意義に過ごしたい」と思い、まずはクラウドソーシングサイトでライティング業務を始めたんです。パソコンひとつで仕事をして収入を得られることに楽しみを感じるようになりました。</p>
<p>現在はインドネシアのバリ島在住ですが、今後もし病気が再発したら、日本で治療をすることになるかもしれません。<strong>どの国に暮らしていても仕事を続けられる方法</strong>を考え、<strong>フルリモート</strong>で働けるHELP YOUにジョインしました。</p>
<h3>海外在住でも日本語で働きたい</h3>
<p><b><font color="#9C3DDE">T.N.：</font></b>私は現在沖縄に住んでいますが、ジョインした当時は、夫の仕事の都合でカンボジアに滞在していました。英語が苦手だったので、<strong>日本語でできる仕事をしたい</strong>と思い、クラウドソーシングのサイトに登録をしたものの、なかなか自分に合う仕事を見つけられずにいました。</p>
<p>そんな中、夫がインターネットでHELP YOUを見つけたんです。当時は、ラグジュアリーホテルを紹介するサイトを運営していたこともあり、特にライティング業務に興味を持ちました。HELP YOUでライティング実績を重ね、同時に自身が運営するサイトでも活かせるスキルを身につけたいと思い応募しました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="mdhM3fhunc"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18499">夫婦でカンボジアへ移住。「今」を大切にして未来を切り開く</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;夫婦でカンボジアへ移住。「今」を大切にして未来を切り開く&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-18499/embed/#?secret=CqrbT0oIex#?secret=mdhM3fhunc" data-secret="mdhM3fhunc" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>フリーランスとして柔軟に働きたい</h3>
<p><b><font color="#885511">I.K.：</font></b>私はもともと「<strong>将来的には会社員という形ではなく、独立して自分の力で仕事をしていきたい</strong>」という目標を持っていました。前職で勤めていた会社を辞めた後に、フリーランスとして2つの仕事を請け負い、さらにHELP YOUにジョインしました。</p>
<p>当時はトリプルワークをしていましたが、徐々にHELP YOUでの業務量を増やしていき、現在はHELP YOU一本で働いています。</p>
<h3>帰省や子育てと仕事を両立したい</h3>
<p><b><font color="#1a8f1f">H.E.：</font></b>私はとにかく「<strong>どこにいても働けるフルリモートの仕事</strong>」を探していました。主な理由は2つあり、1つ目は帰省のためです。私は神奈川県在住ですが、実家は北海道にあります。年に数回、数週間の帰省をするのですが、会社勤めでは長期の休暇を取るのが難しく……。その点、フルリモートなら帰省中でも仕事ができます。</p>
<p>2つ目は、<strong>子どものそばで仕事をしたかった</strong>からです。実は子どもが中学生ぐらいの頃、学校に行き渋るようになったことがあったんです。当時は短期バイトやパートなどで外に働きに出ていましたが、子どもが学校を休むと、私も急なお休みを取らなければならず、悩むことがありました。そこで、家で仕事をすれば子どもが学校をお休みしてもそばにいてあげられるし、仕事も続けられると考え、<strong>在宅フリーランスという選択</strong>にたどり着きました。</p>
<h2>月平均130時間稼働！ 200時間超えも実現できる</h2>
<p><b>──1か月の稼働時間はどのくらいですか？</b></p>
<p><b><font color="#9C3DDE">T.N.：</font></b>月によって変わりますが、多い月で<strong>150時間</strong>くらいです。<strong>1日5時間程度</strong>パソコンに向かっているイメージですね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">S.T.：</font></b>私はHELP YOU以外でもライティング業務を請け負っているのですが、HELP YOUでの稼働は<strong>平均80時間</strong>程度です。ただ業務量によって稼働量は増減するので、忙しい月は<strong>100時間を超える</strong>こともあります。</p>
<p><b><font color="#885511">I.K.：</font></b>私も毎月の稼働時間に波がありますね。<strong>多い時で150時間、少ないと70時間</strong>程度です。子どもの予定を優先すると作業時間は減りますが、その分、パーソナル稼働<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※5)</span>で単価を上げて、収入に大きな影響が出ないように意識しています。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※5）通常スタッフの単価は累計稼働時間によって変動するが、パーソナルの単価は累計稼働時間に関わらず一定となる。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">H.E.：</font></b><strong>170〜200時間弱です。</strong>月によって多少の変動はありますが、一年を通して平均170時間を保っています。</p>
<p><b><font color="#2720B3">D.H.：</font></b><strong>最低でも200時間、多いと300時間</strong>稼働する月もあります。私はジョイン当初からHELP YOUの稼働だけで生活していくことを目標にしているのですが、ありがたいことに現在まで継続してその目標を達成できています。</p>
<h2>案件獲得のために実践したことは？</h2>
<p><b>──どのように稼働時間を増やしていきましたか？</b></p>
<h3>とにかく積極的にアピール！</h3>
<p><b><font color="#885511">I.K.：</font></b>始めの頃は、自分にできそうな案件には何でも挙手して、まずは多くのディレクターさんに「<strong>顔を売ること</strong>」を意識しました。そして「<strong>期待以上の成果物を提出すること</strong>」に注力し、その結果、ディレクターさんから直接お仕事の依頼を頂くようになりました。</p>
<p>私はデザインのパーソナルなので、デザイン関係の業務を中心に担当していますが、業務量が少なくなった際に稼働時間が極端に減ってしまう可能性を考え、事務系の業務や単発案件も積極的に受けるようにしています。リソースに余裕がある場合は「リソース空いています！」と、自らディレクターさんに伝えるのも大事ですね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">H.E.：</font></b>私もジョイン当初は、<strong>とにかく挙手して自分を知ってもらう</strong>ことから始めました。さまざまな業務に挑戦する中で、次第にディレクターさんの方から直接声をかけてもらえるようになりました。</p>
<p>お仕事の依頼が来たときは、リソースが厳しくても、<strong>基本的には断らない</strong>ようにしています。もし、ご依頼時に納期が決まっていて、その期間では難しそうな場合でも、ただ断るだけではなく「〇日までは難しいけど、その2日後なら大丈夫です！」と返信しています。そのお仕事を受けることができなくても、次につながるチャンスなので。</p>
<h3>自分の「好き・得意」を知る</h3>
<p><b><font color="#9C3DDE">T.N.：</font></b>初めは「ライティングのお仕事をたくさんしたい」と思い、ライティング業務やSNSの運用、メルマガ制作などの業務に積極的に手を挙げていました。ただ、実際にやってみると、工数やクオリティの面でプレッシャーを感じることがあったんです。</p>
<p>そこで「<strong>自分にはどんな仕事が向いているのか</strong>」「<strong>どんな仕事なら気持ちよく、楽しくできるのか</strong>」を知るために、リサーチや資料作成などさまざまなお仕事に挑戦していきました。その過程で気付いたのは、自分はコツコツ系の業務が好きだということ。また、多くのディレクターさんとのつながりも生まれました。</p>
<p>「月初は〇時間リソースあります」「こういうお仕事ならできます」と自分からアピールしているうちに、<strong>信頼できるディレクターさんからお仕事を紹介していただくように</strong>なり、徐々に増えていきましたね。現在担当しているお仕事は、ほぼ100％ディレクターさんからご依頼いただいているものです。</p>
<h3>即レスも強みに！</h3>
<p><b><font color="#b3207f">S.T.：</font></b>ジョインしたばかりの頃は自分の得意分野がわからなかったので、とにかく「新人OK」の業務にはどんどん挙手していました。さまざまな業務に関わる中で、コツコツ系の事務作業より、ライティング業務の方が自分には向いていると感じるように。</p>
<p>ただ、初めはライター経験が浅いこともあり自信が持てなかったので、その時点で自分にできることを徹底していました。例えば、<strong>納期の厳守や素早い返信、レギュレーションの読み込み</strong>など、執筆以外の部分です。</p>
<p>そうしているうちに、大きな案件でのライティング業務に声をかけてもらえたんです。そこでも<strong>返信の早さ</strong>を心がけました。その対応の早さが認められ、さらに別の案件で、進行管理役であるアドミン業務を紹介していただき、その業務が現在の稼働時間の大部分を占めています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="S5GTX4gsu4"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24766">「裏方力」は在宅フリーランスでも武器になる──進行管理で支えるアドミンの仕事</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「裏方力」は在宅フリーランスでも武器になる──進行管理で支えるアドミンの仕事&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24766/embed/#?secret=FoH4rN43BX#?secret=S5GTX4gsu4" data-secret="S5GTX4gsu4" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ディレクターのハートを撃ち抜く</h3>
<p><b><font color="#2720B3">D.H.：</font></b>「<strong>信頼できる大好きなディレクターさんを見つける</strong>」「<strong>返信はとにかく早く</strong>」この2点は私自身も意識しているポイントです。</p>
<p>中でも「ディレクターさんへのアピールの仕方」は独特かもしれません。私は挙手をする際、<strong>ディレクターさんにラブレターを書く感覚</strong>で、感謝の気持ちを込めて書いていました。そうした想いで書くと、自然と自分のこともアピールもできるのかなと思っています。同時に複数の案件に挙手するときは、なんだか浮気しているような気分ですね（笑）。</p>
<p>それと、私は常に楽しく仕事をしたいと思っています。自分だけでなく、チーム全員で楽しく働けるために、チャット内で絵文字やリアクションを活用して盛り上げるようにしています。そうした姿勢にディレクターさんは好印象を抱いてくれるのかもしれません。</p>
<h2>フリーで1から実績を積んでいくには？</h2>
<p><b>──みなさんジョイン当初から積極的に挙手していたとのことですが、自分のスキルで対応できるかどうか不安はありませんでしたか？</b></p>
<h3>最初の一歩から築き上げる自信</h3>
<p><b><font color="#9C3DDE">T.N.：</font></b>もちろん不安はありました。でも、案件ごとにチームを組むHELP YOUには、メンバー同士で支え合う風土が根付いています。もちろん、プロとして仕事を請け負う覚悟は必要ですが、全てを一人で抱え込み、孤独でいる必要はありません。そこがHELP YOUのいいところですね。ですから、<strong>不安でも一歩踏み出して</strong>みてほしいと思います。</p>
<p><b><font color="#b3207f">S.T.：</font></b>私も、自分が持つスキルと案件で求められるスキルが合わないかもしれないと不安になることはありました。実際に、スキルや条件が合わないと、ディレクターさんから断られることもあります。でもそれは、自分自身が否定されているわけではないんです。だったら<strong>勇気を出してどんどん手を挙げてみるべき</strong>だと思っています。</p>
<p><b><font color="#885511">I.K.：</font></b>私は今デザインのパーソナルとして稼働していますが、実はデザイン関係の仕事を始めたのはHELP YOUにジョインしてからなんです。「デザインの実務経験はありませんが、勉強中なのでやりたいです！」とアピールしてデザイン業務の経験を積んでいきました。</p>
<p>もちろん実務経験者のみ募集の場合には断られることもありますが、<strong>初心者OKの業務から一歩ずつ経験を重ね、自信につなげて</strong>いけば良いのではないでしょうか。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="KevQ6hRd2U"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457">完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-18457/embed/#?secret=mGHmMuqNTG#?secret=KevQ6hRd2U" data-secret="KevQ6hRd2U" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ピンときたら挙手すべし！</h3>
<p><b><font color="#1a8f1f">H.E.：</font></b>最初は怖いもの知らずだったのもありますが、<strong>できるかもしれないと思った業務にはどんどん手を挙げて</strong>いました。もちろん闇雲に何でもかんでもという意味ではないです。例えば、英語が全くわからないのに翻訳の仕事に挙手するわけではありません。これまでの自分の経験から「このお仕事はできそう」「やったことないけど調べればできるな」と感じたら挑戦してみたらいいと思います。</p>
<p><b><font color="#2720B3">D.H.：</font></b>私もみなさんと同じように、できそうと思った業務には積極的に手を挙げていました。応募した業務に断られたからといって、そのディレクターさんとその先も仕事ができなくなるというわけではないんです。<strong>一度断られても、別の案件でアサインされることもある</strong>ので、興味がある業務にはどんどん手を挙げて大丈夫です！</p>
<h2>安定収入だけがゴールじゃない、在宅フリーランサーに必要な心構え</h2>
<p><b>──フリーランスの働き方は「会社員と比べて収入が安定しないのではないか」と不安を抱えている人も多いと思います。何かアドバイスはありますか？</b></p>
<p><b><font color="#9C3DDE">T.N.：</font></b>HELP YOUの場合、スタッフとしての稼働は時給制なので、働いた分がそのまま収入につながるわけですよね。だから、まずは<strong>自分がどのくらい稼ぎたいのかを明確</strong>にして、それを<strong>達成するには何時間稼働するべきかを考え向き合う</strong>必要があります。</p>
<p>会社員からフリーランスへの転向は、収入面ではマイナスになるかもしれません。でも、在宅フリーランスの場合「通勤時間ゼロ」「朝起きたらそのまま仕事を始められる」というメリットがあります。そうした<strong>プラスの面に意識を向けてみる</strong>といいのではないでしょうか。</p>
<p><b><font color="#885511">I.K.：</font></b>一口にフリーランスといっても、目標とする収入額は人それぞれですよね。T.N.さんが話したように、<strong>自分の目標を設定</strong>して、そこから<strong>逆算して稼働時間を決めていくのが大切</strong>だと思います。</p>
<p>私がHELP YOUにジョインしてから8年が経ちましたが、その間、結婚や出産、海外移住など、生活環境は大きく変わっていきました。それでもHELP YOUを辞めずにずっと続けてこられたのは、その時の<strong>状況に合わせて仕事の量を柔軟に調整できる</strong>からなんです。</p>
<p>もしHELP YOUの中で思うように稼働時間が増えないのであれば、HELP YOUの外にも目を向けて<strong>活動範囲を広げる</strong>こともできます。それが<strong>フリーランスの利点</strong>ですよね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">H.E.：</font></b>現在私はHELP YOUを本業としていますが、<strong>1つにしぼる必要はない</strong>と考えています。自分が興味を持ったものに挑戦して経験を積むうちに、別の仕事をやってみたいと思うかもしれない。そこでの経験がさらに別の仕事でプラスに作用するかもしれない。</p>
<p>1つの仕事、例えばHELP YOUだけでは自分が掲げた収入目標に届かないのであれば、他の仕事から補ってもいいですよね。フリーランスは比較的<strong>自由に仕事を選べる</strong>ので、<strong>やりたいことを組み合わせて自分の世界を広げて</strong>いけたらいいのではないかと思います。</p>
<p><b><font color="#2720B3">D.H.：</font></b>先にもお話しましたが、私はジョイン当初からHELP YOUの稼働だけで生活することを目標としてきました。今は安定した稼働時間を確保できていますが、過去を振り返れば変動が大きかった時期もあります。</p>
<p>稼働時間が減るともちろん収入にも影響するので、もっと働きたいと思ったら、<strong>ディレクターさんに自分から声をかける</strong>ようにしています。さらに、HELP YOUには求職中であることをアピールできる掲示板もあるので、それも積極的に利用しています。「リソース空いています！」と書き込んだら、実際に声をかけてもらったことが何度もありました。<strong>自らアピールしていく積極性</strong>があれば、<strong>稼働時間を増やすチャンスは誰にでもある</strong>と思います。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
※本記事は2025年4月に開催された内部座談会の内容をまとめたもので、参加メンバーの稼働時間やポジションは、当時の状況に基づいています。また、パーソナル制度やディレクターへのポジションチェンジ制度、案件への応募方法などは、予告なく変更される可能性があることをあらかじめご了承ください。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26255">在宅フリーランスでも安定収入を実現！ HELP YOUで活躍中の5人が明かす仕事を増やすコツとは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>HSPワーママ、​在宅フリーランスで​どう​変わった？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26215</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 23:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>HSPの特徴とは？ HSPは、Highly Sensitive Person（ハイリー・センシティブ・パーソン）の略で、1996年にアメリカの心理学者であるエイレン・Ｎ・アーロン博士が提唱した「生まれ持った神経の性質」を [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26215">HSPワーママ、​在宅フリーランスで​どう​変わった？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>HSPの特徴とは？</h2>
<p>HSPは、Highly Sensitive Person（ハイリー・センシティブ・パーソン）の略で、1996年にアメリカの心理学者であるエイレン・Ｎ・アーロン博士が提唱した「生まれ持った神経の性質」を指しています。<br />
そんな、HSPには「DOES（ダズ）」と呼ばれる4つの特徴があります。</p>
<p>■ D：Depth of Processing／深く処理をする<br />
　　ものごとを丁寧に考えるので機転の利いた発言や、するどい質問ができる<br />
■ O：Overstimulation／過剰に刺激を受けやすい<br />
　　外部や内部の刺激に敏感かつ過剰に反応しやすい<br />
■ E：Emotional response and empathy／全体的に感情の反応が強く、共感力が強い<br />
　　場の雰囲気や他人の気分などにも敏感で、共感力が高い<br />
■ S：Sensitivity to Subtleties／些細な刺激を察知する<br />
　　他の人が気づかないような音や光、匂いなど、些細な刺激にすぐ気づく</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※参考サイト：あなたのかかりつけ健康サイトサワイ健康推進課「<a href="https://kenko.sawai.co.jp/mental-care/202103.html" target="_blank">心が疲れやすくて生きづらい…それは「HSP」かもしれません</a>」（参照：2026年1月23日）</div>
<p>以上のようにHSPは、<strong>思考が深く、細かな部分にも気がついたり、新しいアイディアなどを考え出すのが得意な反面、あらゆる刺激に敏感に反応してしまうため疲弊しやすいという特徴</strong>があります。<br />
あくまで個人の気質なため、病気とは違い治療法があるわけではありません。</p>
<h2>自分がHSPと知ったキッカケ</h2>
<p>幼いころから環境の変化に敏感だった私。社会人になってからより強くその特性を意識するようになっていきました。<br />
例えば、オフィス内の音や人目が気になる、誰かが叱責されていると自分の事のように胸がざわつく、人の顔色を過剰に伺ってしまう……などなど。<br />
純粋に仕事に集中することが難しく、人一倍疲れやすい自分に、周りとの違いを強く感じるようになっていったのです。せっかくの休日も疲れて寝てばかり。「自分がおかしいのだろうか」と、人知れず悩んでいました。</p>
<p>ある日、そんな悩みを知人に打ち明けたところ「それってHSPじゃない？」と指摘されました。<br />
気になって、ネットで「HSP診断テスト」を受けてみると、自分に当てはまる特徴ばかり！　<strong>気質の1つであると理解でき、自分以外にも同じような悩みを持つ人がいると知って、気持ちがふっと軽くなりました</strong>。</p>
<h2>HSP×ワーママのここがつらい！</h2>
<p>自分のHSP気質を理解し、少し安心感を得られたものの、肝心の職場環境はやすやすと変えることはできません。相変わらず疲れやすさを抱えながら、日々をやり過ごしていました。</p>
<p>そんな中、結婚・出産を経てワーママとして働くように。子育てと仕事の両立は、ただでさえ時間や気持ちの余裕が削られやすいものですが、そこにHSPの気質が重なると心身のキャパシティはあっという間に限界に近づいていきました。<br />
HSPの敏感な感覚に、子育て・職場でのプレッシャーが重なり、これまで以上に疲弊しやすくなっていたのです。</p>
<p>そこで改めて気づいたのが、<strong>「HSP×ワーママ」という立場ならではのつらさ</strong>でした。<br />
特につらさを感じたシーンを、いくつかご紹介します。</p>
<h3>朝の登園準備と通勤で早々にぐったり</h3>
<p>朝は子どもや自分の支度でバタバタ。その上、子どもが「保育園行きたくない」などぐずり出すと、子どもに無理をさせているようで、こちらまで気分が落ち込んでしまいます。<br />
さらに、当時通勤時間は電車で1時間半ほどありました。毎日の満員電車。人の多い空間や匂いに敏感な私は気分が悪くなってしまい、<strong>朝からエネルギーを消耗してぐったりしてしまうことが日常</strong>でした。</p>
<h3>子どもの体調不良、看病と職場への罪悪感で気疲れ</h3>
<p>子どもの体調が崩れると、早退や欠勤を避けられない場面がどうしても出てきます。「早退します」「お休みします」と職場に伝えるたびに罪悪感でいっぱいで、迷惑に思われているのではないか、といつも胃がキリキリ。また、会社を早退しても、園へ到着するまでは1時間半ほどかかってしまいます。体調の悪い子どもを長時間待たせてしまうことにも申し訳なさを感じていました。</p>
<p>看病中も「仕事は大丈夫だろうか」「まだ熱が下がらないな」と、<strong>仕事と子どものことを同時に気に病み、疲れ果ててしまっていました</strong>。</p>
<h3>うまく休憩できずエネルギー消耗しっぱなし</h3>
<p>日中のランチタイムは一人になれる貴重なエネルギー充電タイム。人よりもエネルギー消耗が激しいHSPは、ゆっくり休憩する時間が大切なのですが……職場でお昼に誘われると、場の雰囲気を壊したくない気持ちから、つい誘いを断れず一緒にお昼へ。結局、<strong>お昼休憩中も周りの顔色を伺ったり無意識に気を張ってしまい、リラックスできないまま、午後の仕事が始まるのでした</strong>。</p>
<h2>HSPワーママ、在宅フリーランスで何が変わった？</h2>
<p>そんな私は現在、「HELP YOU」で企業専属スタッフ<font size="-1">(※2)</font>として、日々働いています。<br />
在宅フリーランスとなったことで、私の生活は大きく変わりました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2　企業専属スタッフは、ディレクターを介さず、お客様と直接やり取りをしながら、1人で企業からの依頼業務を担当するHELP YOU内のポジション。</div>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25216/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎​私が「HELP YOU」にジョインするまでの話はこちら</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎企業専属スタッフについてはこちら</a></p>
<h3>過剰にエネルギーを消耗せず、仕事に集中できる</h3>
<p>まず、在宅ワークとなったおかげで通勤はなくなり、朝の時間に余裕が持てるようになりました。<br />
相変わらず、子どものくずりには気分が落ち込んでしまうものの、時間に余裕がある分、以前よりも落ち着いて対応できるようになっています。さらに、フリーランスとなったことで、会社員時代のように上司や同僚の都合に合わせて動く必要がなくなり、自分の裁量で業務量やスケジュールを調整できるようになりました。</p>
<p>通勤に体力を消耗することもなく、オフィス特有の雑音や人間関係からも解放されたおかげか、日頃着用している<strong>スマートウォッチの平均ストレス値も下がるようになりました！</strong></p>
<div id="attachment_26222" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26222" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26215_02.jpg" alt="スマートウォッチの平均ストレス値の比較図" width="1000" height="608" class="size-full wp-image-26222" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26215_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26215_02-300x182.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26215_02-768x467.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26222" class="wp-caption-text">左：在宅ワーク開始前は、「ストレスレベル中」だったが、<br />右：在宅ワーク開始後は、「ストレスレベル低」に下がった！</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※参考サイト：<a href="https://www.garmin.co.jp/minisite/health/guide/stress/" target="_blank">最新の研究に基づく ガーミン ヘルスガイド</a>（参照：2025年10月6日）</div>
<p>また、以前よりも落ち着いた環境で、純粋に仕事に集中できるようになった結果、<strong>HSPの特徴である「細かいところに気がつく」という強みを発揮できる場面が増えました</strong>。</p>
<p>「HELP YOU」の企業専属スタッフは、一人でお客様対応から実務まで担うため、お客様への日々の細やかな配慮や一人でも確実に業務を遂行する力が必要です。</p>
<p>お客様から、資料確認や体裁調整といった細部に注意を要する業務を大量に任された際、細かな点に気づいて正確に修正する対応力と、短期間で成果物を仕上げるスピード感を高く評価いただくことができました。さらにその実績のおかげで、「これも対応してもらいたい」と、当初の契約時間に追加してのご依頼もいただいたのです！<br />
お客様からのこうした評価を受け、精緻さや正確さが求められる案件では、HELP YOU企業専属スタッフの営業担当から「ぜひこの案件を担当してほしい」と<strong>直接声をかけてもらえる</strong>機会が増えてきました。</p>
<p>実績を積み上げ、案件獲得につなげられていることは、<strong>自分の強みを在宅フリーランスという働き方の中でしっかり発揮できている証だと</strong>感じています。</p>
<h3>園からの呼び出しも罪悪感なし</h3>
<p>在宅フリーランスとなってからは、園から呼び出されても職場の視線を気にする必要がなくなりました。基本的に一人で業務を進めているため、上司や同僚に早退を申告したり、代わりに業務をお願いする必要もありません。業務に区切りをつけ、自宅近くの園へすぐに子どもを迎えに行くことができます。そして、そのまま自宅で看病しながら仕事を続けられるため、以前のような「職場に迷惑をかけているのでは……」という罪悪感が大幅に減りました。</p>
<p>子どもにとっても「ママがすぐに来てくれる」という安心感があるようで、<strong>親子双方にとって精神的な負担が軽くなった</strong>と感じています。</p>
<h3>自分のペースで働ける</h3>
<p>フリーランスとなり、以前よりも自分の裁量で業務を進めていくことができるため、日々の業務や休憩時間を周りに合わせる必要がなくなりました。仕事が思うように進まないときは早めに休憩して気分を切り替える、逆に集中力が高まっているときは区切りのいいところまで一気に進める……そんなふうに周りに気を使うことなく、<strong>仕事のペースを柔軟に調整できるようになり、業務効率も向上しました</strong>。</p>
<h2>HSPを「弱み」から「強み」に！HSPママが在宅フリーランスで得た気づき</h2>
<p>会社員時代は自分の強みを実感する機会は少なく、周囲よりも疲れやすい自分を「ダメだな」と責めてしまうことのほうが多くありました。ですが、在宅フリーランスという働き方を通じて、以前よりも自分の強みを発揮できていると感じています。</p>
<p>在宅フリーランスは、会社員のように常に安定した仕事が保証されているわけではありません。それでも、お客様から直接感謝や評価をいただいたり、新しい案件に声をかけてもらったりする経験を重ねる中で、<strong>会社員時代よりも「成果を積み重ねられている」と実感できるように</strong>なりました。</p>
<p>また、プライベートにおいても変化を感じています。通勤や職場の人間関係に消耗することがなくなった分、心身に余裕が生まれ、家族に笑顔で接する時間が増えました。以前より落ち着いて子どもの話を聞けるようになったり、興味のあった<strong>資格取得のために勉強を始めたりと、新しいことに挑戦する活力</strong>も湧いてきています。</p>
<p><strong>「弱み」だと思っていた気質が、働き方次第で「強み」として活かせる――そう気づけたことが、在宅フリーランスという働き方で得た大きな発見でした！</strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26215">HSPワーママ、​在宅フリーランスで​どう​変わった？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>立ち止まっていた在宅ワークが動き出すまで──クラウドソーシングで迷ったその先に</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26133</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>はじめての在宅ワーク──クラウドワークスに登録した日 パートナーの転勤に伴う引っ越し、妊娠・出産、育児。 ライフステージが変わるたびに、働き方への悩みはつきまといました。 フルタイム勤務は難しいけれど、何もしないのはもっ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26133">立ち止まっていた在宅ワークが動き出すまで──クラウドソーシングで迷ったその先に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめての在宅ワーク──クラウドワークスに登録した日</h2>
<p>パートナーの転勤に伴う引っ越し、妊娠・出産、育児。<br />
ライフステージが変わるたびに、働き方への悩みはつきまといました。</p>
<p>フルタイム勤務は難しいけれど、何もしないのはもったいない。<br />
それに、自分のキャリアを完全に手放したくない。<br />
「子育て中の私にだって、まだまだできることがあるはず」──そう信じて、在宅ワークの求人を探し始めたのです。</p>
<p>インターネット検索で最初に出会ったのが、クラウドワークスでした。<br />
登録は驚くほど簡単で、仕事のカテゴリも豊富。</p>
<p>資料作成、データ入力、ライティング、リサーチ──<br />
いずれも<strong>専門職として携わってきたわけではありませんが、会社員時代に日常的に経験してきた仕事</strong>でした。</p>
<p>正確さが求められる入力作業や、提案につながる資料作成、情報を整理して伝える文章作成。<br />
「これまで<strong>積み重ねてきた経験が、ここなら活かせるかも</strong>しれない」<br />
そんな期待を胸に、案件に応募し始めたのを覚えています。</p>
<p>「在宅で好きな時間に仕事ができるなんて、まさに理想の働き方！」<br />
そうワクワクしながら、初めての「フリーランスとしての一歩」を踏み出したのです。</p>
<h2>思うように進まなかった、在宅ワークの日々</h2>
<p>しかし、実際に始めてみると、思い描いていた通りには進みませんでした。<br />
魅力的な案件ほど倍率は驚くほど高く、<strong>一定の稼働時間や日中の柔軟な対応</strong>が求められました。<br />
結果、なかなか採用には至らず。</p>
<p>採用される案件はというと、決して高単価とはいえないものばかりでした。</p>
<p>子育ての隙間時間で働きたい私にとって、時間と報酬のバランスが取れた案件を探し出すことすら難しく感じられました。<br />
安定して案件を獲得し、働き方と報酬のバランスを保つこと。<br />
それが、在宅ワークでは簡単ではないと、身をもって知ったのです。</p>
<p>思うように前に進めない日々の中で、少しずつ自信が削られ、孤独感も募っていきました。<br />
それでも諦めきれなかった私は、どこかに「今の自分に合う選択肢」があるはずだと探し続けていました。</p>
<p>そんな中で出会ったのが、HELP YOUだったのです。</p>
<h2>新しい選択肢との出会い──もう一度、自分を試したくて</h2>
<p>クラウドワークスでの経験を経て、正直「また育児との両立がうまくいかないかもしれない」と思っていました。<br />
けれど、HELP YOUのメディア「くらしと仕事」で見かけた記事には、私と同じように<strong>育児と両立しながら活躍している「ママワーカー」たち</strong>がたくさん登場していたのです。</p>
<p>「子育て中でも、ここまでできるんだ」<br />
 画面越しのその姿に、もう一度自分を信じてみたいと思いました。</p>
<p>思い切って応募した結果、これまでの経験が認められ採用が決まりました。</p>
<p>「今度こそ、理想の環境で自分の経験を活かせるかもしれない」<br />
──そんな手応えを、初めて感じた瞬間でした。</p>
<h2>働き方の仕組みの違い──クラウドワークスと比べて感じたこと</h2>
<p>クラウドワークス時代は自分の条件に合う案件選びに苦戦した私ですが、実際にHELP YOUではどうだったのでしょうか。</p>
<h3>相談から始まる案件アサインの仕組み</h3>
<p>HELP YOUの案件へのアサインは「<strong>相談＋挙手</strong>」から始まります。<br />
「やってみたいです」と名乗りを上げ、案件全体を取り仕切る<strong>ディレクターと相談しながら進めていく</strong>。<br />
このスタイルは、クラウドワークスにはなかった仕組みでした（2025年12月当時）。</p>
<p>たとえその案件にアサインされなかったとしても 「次の案件でお願いしてみたいな」とディレクターが覚えていてくれることもあります。<br />
その「目に見えないつながり」が、次のチャンスを生むのです。</p>
<p>クラウドワークスでは、スキルやポートフォリオだけで選ばれることがほとんど。<br />
けれどHELP YOUでは、<strong>人との対話を通じて自分を知ってもらう機会</strong>があります。<br />
この違いは、想像以上に大きなものでした。</p>
<h3>関係性が積み上がっていく働き方</h3>
<p>一度案件にアサインされると、案件終了後も、継続的に声がかかる場合があります。</p>
<p>多くの場合、クライアントごとに社内用のチャットグループが存在しており、新規案件を担当することになると、まずはそのグループに招待されます。そこで、ディレクターや他メンバーとやりとりをしながら案件を進めていくのです。</p>
<p>そして、案件が終了しても、そのチャットグループに所属し続ける場合もあります。<br />
その中で、ディレクターから新しい案件の相談が来ることも少なくありません。</p>
<p>さまざまな案件に参加すればするほど、ディレクターとのつながりも増え、新規案件の声をかけてもらえるチャンスは広がります。<br />
それは、まさしく「仲間」。<br />
<strong>「フリーランス＝孤独」という固定観念を、HELP YOUはいい意味で裏切ってくれました</strong>。</p>
<h3>その先の働き方を描ける環境</h3>
<p>HELP YOUには、さまざまなキャリアパスが存在します。<br />
例えば、案件の実作業を担うスタッフを経験後、案件を取りまとめるディレクターへ挑戦することも可能です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="cz502PsKnu"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536">副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24536/embed/#?secret=QusDhoxrI9#?secret=cz502PsKnu" data-secret="cz502PsKnu" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
また、ディレクターを介さず、直接クライアントとやりとりをする専属スタッフのポジションへ挑戦することもできます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7Bk9cq1a66"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202">在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-24202/embed/#?secret=SwZ4hv5DUk#?secret=7Bk9cq1a66" data-secret="7Bk9cq1a66" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
その時々の働き方や希望の報酬形態に合わせて、キャリアパスを描けることも、HELP YOUの大きな魅力だと思います。</p>
<h2>環境の変化がもたらした、小さな手応え</h2>
<p>クラウドワークスでは、条件やタイミングが合わず、自分の強みを発揮できずにいた私ですが、HELP YOUでは少しずつ状況が変わっていきました。</p>
<p>なんと、<strong>ジョイン初日から、早々に1件目の案件を獲得</strong>。<br />
その後も順調に案件数を伸ばし、<strong>2週間で4件もの案件を担当することが決まりました</strong>。</p>
<p>そうやって一つひとつの仕事に取り組むうちに、少しずつ自信も取り戻していきました。</p>
<p>そして、あるディレクターから言われた一言。<br />
「ポートフォリオも見ました。綺麗で見やすい資料だったので、資料作成の案件があったら、今後そちらもお願いするかもしれません」。</p>
<p>その言葉に、思わず胸が熱くなりました。<br />
<strong>HELP YOUには「見てくれている人」がいる。「仲間」がいる</strong>。<br />
それだけで、頑張る意味が生まれるのだと実感したのです。</p>
<p>今振り返ると、クラウドワークスでの経験が無駄だったとは思っていません。<br />
むしろ、幅広い案件に触れたことで、自分の対応力や仕事の進め方が磨かれたと感じています。<br />
<strong>一人で仕事を完結させる力や、初対面のクライアントとやり取りする経験</strong>は、今の働き方の土台になっています。</p>
<p>そして今、その土台の上で、安心して挑戦できる場所。<br />
それが、私にとってのHELP YOUだったのです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26133">立ち止まっていた在宅ワークが動き出すまで──クラウドソーシングで迷ったその先に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26133</post-id>	</item>
		<item>
		<title>大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26058</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>とにかく土日は休みたい！超安定志向だった私 数年前までの私は、かなりの安定志向でした。 就職先は迷わず大手企業。仕事は平日だけで、土日はしっかり休む。副業なんて絶対無理。収入はそこそこあれば十分で、趣味を楽しみたい。必要 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26058">大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>とにかく土日は休みたい！超安定志向だった私</h2>
<p>数年前までの私は、かなりの安定志向でした。<br />
就職先は迷わず大手企業。仕事は平日だけで、土日はしっかり休む。副業なんて絶対無理。収入はそこそこあれば十分で、趣味を楽しみたい。必要最低限の暮らしができればそれでいい、と思っていました。</p>
<p>「安定した大手の会社に勤めていれば、将来もなんとかなる」<br />
そう信じて疑わず、特に大きな不満もなく会社員生活を送っていました。<br />
挑戦よりも安心。変化よりも現状維持。<br />
今振り返ると、守りを最優先にした生き方だったと思います。</p>
<h2>会社員生活に訪れた違和感：「このままで大丈夫？」</h2>
<p>そんな価値観が揺らぎ始めたのは、結婚をきっかけに将来を具体的に考えた時でした。<br />
これからの人生、仕事・家庭・自分の時間をどう両立していくのか。</p>
<h3>ふと感じた将来への不安</h3>
<p>「もし将来子どもができたり、親の介護が必要になったりして、今の働き方が続けられなくなったら、私には何ができるんだろう？」</p>
<p>仮に子どもが生まれた場合、保育園に預けて仕事に復帰したとしても、子どもが体調を崩すたびに早退したり休んだりすることになるでしょう。そのとき自分は、同僚のように仕事と育児を両立できるのか不安でたまらなくなりました。</p>
<p>少なくとも今と同じ量の仕事はできない。その上、時短勤務をしている同僚も、結局残業しているという現実がある。だからといって、今の仕事をやめたら自分にできることはあるのか。</p>
<p>会社という看板がなくなった瞬間、自分には何も残らない気がしました。<br />
<strong>安泰だと思っていた会社員という立場が、急に心許なく感じた瞬間でした</strong>。<br />
このまま何も変えずに年齢を重ねていいのだろうか。<br />
そんな小さな違和感が、無視できなくなっていきました。</p>
<h2>副業への挑戦開始！1年間で取り組んだこと</h2>
<p>すぐに会社を辞める勇気がなかった私は、まずは副業という形で一歩踏み出すことにしました。</p>
<p>プログラミング、動画編集、アフィリエイトブログの執筆など、気になるものには一通り挑戦しました。<br />
正直、どれも簡単ではありませんでした。成果が出ず、向いていないと感じたものも多くあります。</p>
<h3>がむしゃらに挑戦して見えてきたもの</h3>
<p>それでも続ける中で、少しずつ見えてきたものがありました。<br />
私は「一人で何かを作る仕事」よりも<strong>「誰かを支える仕事」の方が力を発揮できる</strong>ということです。よく考えてみれば、これまでの人生、学生時代も社会人の現在も誰かのサポートを通じて貢献することに喜びを感じていました。</p>
<p>そこで出会ったのが、オンライン秘書という働き方でした。<br />
これまでの事務経験や営業力を活かしながら、場所や時間に縛られずに働ける。<br />
「これなら、私の経験がそのまま価値になるかもしれない」<br />
そう感じた瞬間、初めて探し求めていたのはコレだという気がしました。</p>
<h2>挑戦して気付いた「行動力」という自分の強み</h2>
<p>副業を通して、もう一つ大きな気付きがありました。<br />
それは、自分が思っていた以上に「行動できる人間」だったということです。</p>
<p>以前の私は、失敗が怖くてなかなか動けませんでした。<br />
でも今は、さまざまな副業に挑戦し、壁にぶつかるたびに軌道修正をする感覚をつかんだことで、フットワーク軽く動けるようになりました。</p>
<p>行動するたびに、小さな成功や学びが積み重なり、確実に自信になっています。<br />
「<strong>私でもできる、変われる</strong>」<br />
そう思えたことが、この1年で一番の変化でした。</p>
<p>自分の理想とようやくマッチするオンライン秘書という働き方を見つけた時にも、そのスタイルを実現できるオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>HELP YOU に迷わず応募しました。今考えると、副業に挑戦する前までの私では想像できないスピードで行動していました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※ オンラインアウトソーシング「HELP YOU」とは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h2>将来に向けて：会社に依存しない自分になるための準備</h2>
<p>今、私は副業でオンライン秘書としての経験を積みながら、今後フリーランスとして「自由に自分の意志で選択できる働き方」に近付く準備をしています。<br />
それは決して楽な道ではありませんが、自分で選び、納得して働ける未来です。</p>
<p>どこで働くか、誰と働くか、どんな時間を大切にするか。<br />
それを自分で決められる人生は、想像以上にワクワクします。</p>
<p>挑戦はまだ始まったばかりですが、行動力という武器を手に入れた今、以前のように立ち止まることはありません。</p>
<p>HELP YOUで、オンライン秘書という働き方を通して、自由な未来を自分の手でつかみにいきます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GtLpmwsugs"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536">副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24536/embed/#?secret=vZ00fRmaFF#?secret=GtLpmwsugs" data-secret="GtLpmwsugs" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26058">大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25975</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 23:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>家族みんなの幸せのために、メキシコ移住を決意！ ──どのような経緯でメキシコに移住したのですか？ メキシコへの移住を考えたのは、夫のスペイン語やエンジニアとしてのスキルをもっと生かせる環境は海外にあるのではと思ったことが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975">家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>家族みんなの幸せのために、メキシコ移住を決意！</h2>
<div id="attachment_26005" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26005" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_02.jpg" alt="" width="1000" height="557" class="size-full wp-image-26005" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_02-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_02-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26005" class="wp-caption-text">竹内さんの住むケレタロ州セントロの街並み。年間を通して、気候が良い。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──どのような経緯でメキシコに移住したのですか？</b></p>
<p>メキシコへの移住を考えたのは、<strong>夫のスペイン語やエンジニアとしてのスキルをもっと生かせる環境は海外にあるのでは</strong>と思ったことがきっかけです。</p>
<p>また、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>2人の子どものことを考えても</b>、<b>メリットがある</b></span>と思いました。メキシコに移住すれば日本語・英語・スペイン語のトリリンガルになり、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>数年後</b>、<b>上の子は隣国のアメリカの大学への進学も視野に入れられる</b></span>と考えたのです。</p>
<p>さらに、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>下の子は日本の保育園の集団生活にあまり馴染んでいなかったので</b>、<b>もっと伸び伸び過ごせる環境があれば</b></span>という気持ちもありました。</p>
<p>家族のことを考えていく中で、<strong>みんなが自分らしく暮らせるのは海外かもしれない</strong>と感じ、<strong>私からメキシコへの移住を提案</strong>しました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">移住が決まった時は<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>「良かった！」と</b>、<b>ワクワクした</b></span>のを覚えています。</div>
<p><b>──ご自身の今後の仕事について、不安はありませんでしたか？</b></p>
<p>前職でもフルリモートで働いていて、海外から働いている方もいたので、<strong>移住後も日本の会社で働くイメージ</strong>を持っていました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>言語面を考えると</b>、<b>現地での就職は難しかった</b></span>ですし、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>仮に就職できても</b>、<b>収入が減ってしまうと思った</b></span>ので、選択肢にはありませんでした。</div>
<p><b>──前職もフルリモートワークの中、なぜHELP YOUに移籍したのですか？</b></p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>前職では</b>、<b>寝る間も惜しんでパソコンに向かうようなハードワーク</b></span>でした。</p>
<p>移住すれば、子どもたちの学校送迎もありますし、文化や言語の違う他のママたちと交流して、一から人間関係を築いていかなければなりません。<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>これまでと同じ働き方では</b>、<b>時間が足りないと思った</b></span>のです。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>自分にも子どもたちにも時間を取れるようにしたいと</b>、<b>より自由な働き方ができるHELP YOUへのジョイン</b></span>を考えました。</p>
<p>説明会に参加したり、サービスサイトや「くらしと仕事」<font size="-1">(※2)</font>を読んだりして、<strong>みなさんが生き生きと仕事をされているのがとても魅力的</strong>だったのです。HELP YOUの<strong>目指す方向性にも共感</strong>しました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 5em;">※2 HELP YOUが運営するメディア。所属メンバーのエッセイやインタビュー記事などが多く掲載されている。</div>
<p><b>──日本とは15時間の時差がある中、どのように仕事をしていますか？</b></p>
<p><strong>日本に住んでいた時とは違うリズム</strong>で働いています。</p>
<p>朝は5時40分に起きてチャットを確認しながらお弁当作りをし、その後、子どもを学校に送り届けます。帰宅してからは、メールの返信や簡単な業務を少しだけ進めます。HELP YOU以外に個人で受けている仕事もあるので、そちらをやることもあります。あとはヨガをしたり家事をしたり、ゆったりと過ごしています。</p>
<p>午後は子どものお迎えや公園で遊び、夕方まで家族の時間をしっかりと取ります。そして、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>一日の用事が落ち着く19時ごろから</b>、<b>本格的に仕事</b></span>をします。だいたい深夜0時まで作業することが多いですね。ミーティングがある日は前後することもあります。</p>
<p>夜に働くので眠くなることもありますが、<strong>日中に子どもと過ごす時間を確保できる今の働き方は気に入っています</strong>。</p>
<h2>チームで力を合わせる楽しさが仕事の原動力</h2>
<div id="attachment_26006" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26006" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_03.jpg" alt="" width="1000" height="557" class="size-full wp-image-26006" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_03-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_03-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26006" class="wp-caption-text">観光で訪れた隣の州にあるサンミゲル教区教会。ピンク色が印象的。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──ディレクターとして、現在どのような業務に携わっていますか？</b></p>
<p><strong>5件のお客様を担当</strong>し、うち3件は同じ企業様の別部署です。決済サービス利用をご希望のお客様審査や対応、モビリティサービスを展開する企業様の経理、国内医療サービスと利用者の橋渡しをする企業様のバックオフィスサポートを行っています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>日々</b>、<b>お客様との定期ミーティングやメンバーとの案件進行管理のやりとり</b></span>をしています。</div>
<p><b>──仕事のやりがいを感じたエピソードを教えてください。</b></p>
<p>今も継続している、決済代行サービスの企業様のサポートが特に印象的です。リソース不足でお困りだったところに、私たちが入らせていただきました。</p>
<p>まずは基本マニュアルを作り、そこからは日本在住と海外在住のメンバー10名で、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>24時間体制で業務をカバーしながら</b>、<b>みんなで意見を出し合って改善</b></span>を重ねていきました。</p>
<p>チームの一人ひとりが「どうすればチームが働きやすくなるか」「どうすればお客様にもっと質の高い成果を届けられるか」と主体的に動いてくれて、嬉しかったですね。</p>
<p>そして、お客様から<strong>「社員がコア業務に集中できるようになった」「HELP YOUの存在は当社にとってなくてはならないもの」</strong>と言っていただけた時は、とても大きなやりがいを感じました。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>最初は月90時間だった契約が</b>、<b>今では465時間に増え</b>、<b>お役に立てていることを嬉しく思っています</b></span>。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>みんなで力を合わせて業務を進めていくことが</b>、<b>本当に楽しい</b></span>んです。心強い、素敵なメンバーに囲まれて、<strong>感謝しかありません！</strong></div>
<p><b>──逆に、ディレクターの大変なことは何ですか？</b></p>
<p>最もエネルギーを使っているのは、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>メンバーの個性や特性を生かして</b>、<b>その方の良いところを引き出せる業務を依頼すること</b></span>かもしれません。</p>
<p>嫌な仕事をするのは本人も辛いですし、続けられないものです。ディレクターとして、各メンバーがいかに日々楽しく、やりがいを持って働けるかを考えるようにしています。</p>
<p>また、<strong>お客様とメンバーの間に立つ「橋渡しの役割」が難しい時も</strong>あります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">メンバーは本当に十人十色なので、情報をいかに端的に、正確に伝えるかは、やはりエネルギーを使うところですね。</div>
<h2>良い仕事は良いコミュニケーションから！チームをつなぐ会話</h2>
<div id="attachment_26007" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26007" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_04.jpg" alt="" width="1000" height="758" class="size-full wp-image-26007" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_04-300x227.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_04-768x582.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26007" class="wp-caption-text">朝食もメキシカンスタイル</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──これまでのキャリアで培ったどのようなスキルを生かせていますか？</b></p>
<p><strong>テキストコミュニケーション力やリモートでもメンバーの状況を汲み取る力</strong>、そして<strong>マルチタスク</strong>といった<strong>「仕事の土台」になるスキル</strong>が今の業務でも役立っていると感じます。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">特に、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>テキストのやりとりは相手によって伝わり方が変わるので</b>、<b>わかりやすく</b>、<b>簡潔に</b>、<b>やわらかく書く</b></span>ことを前職の時から意識してきました。リモートワークが初めての方や、育児明けで久しぶりに働く方に配慮して、テキストコミュニケーションで場の雰囲気をつくることを大切にしてきた経験が生きています。</div>
<p><b>──案件に携わるメンバーを募集したり声をかけたりする時、大切にしていることは何ですか？</b></p>
<p><strong>相手を思いやる気持ちを持つ方とご一緒したい</strong>と思っています。「<strong>持ちつ持たれつの精神</strong>」を持って、気持ち良くコミュニケーションをとって仕事がしたいからです。</p>
<p><strong>私自身チームワークをとても重視</strong>していて、案件のメンバー募集時には「チームワークを大切にしてくれる方」と書いています。その想いに共感して挙手してくださる方がいると、嬉しくなりますね。</p>
<p>また、チャット文面から伝わってくる雰囲気も大事にしています。明るさや前向きさが感じられると「この方とは楽しく仕事ができそうだな」と思えるのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">今は15名ほどをディレクションしていますが、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>ただ業務をこなすのではなく</b>、<b>仲間にそっと手を差し伸べ</b>、<b>より良いチームにしようという方と働けるのはとても心強い</b></span>です。</div>
<p><b>──チームワークを高めるために意識していることはありますか？</b></p>
<p><strong>たくさん会話をすること</strong>です。</p>
<p>スキル面だけでなく、人として魅力的なメンバーが多いこともあり、<strong>業務連絡だけでなく日常の雑談をよく交える</strong>ようにしています。夕食の話や参加したイベントなど、ちょっとした会話を通じて、発言しやすくリラックスできる雰囲気づくりを心がけています。</p>
<p>雑談によって盛り上がったり、気分転換になったり、<strong>各メンバーの私生活や他業務の状況も把握しやすく</strong>なったりしますよね。それが、<strong>自然とフォローし合える関係づくりにつながっている</strong>と感じます。</p>
<p><strong>私にとって最優先で大切にしたい存在は一緒に働くメンバー</strong>です。メンバーが楽しく、安心して働ける状態であれば、自然と仕事の質も上がり、<strong>結果的にお客様にもより良い形で貢献できる</strong>と考えています。</p>
<h2>頼れるチームのおかげで見えた新しい景色</h2>
<div id="attachment_26008" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26008" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_05.jpg" alt="" width="1000" height="557" class="size-full wp-image-26008" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_05-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_05-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26008" class="wp-caption-text">11月から街に登場する巨大クリスマスツリー。クリスマス前は街全体が華やぐ。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインして、一番変化したことは何ですか？</b></p>
<p><strong>「もっと人に頼っていいんだ」と思えるようになったこと</strong>ですね。</p>
<p>前職では細かい指示をし、自ら動いて「背中を見せなくては」という意識がありました。一方、HELP YOUでは選考を通過した方だけがジョインしているので、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>責任感が強く</b>、<b>自走力のある方ばかり</b></span>。<strong>案件初期の不安定な時期でも一緒に前進できる心強さ</strong>があります。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">自分だけが頑張らなくていい、時には仲間に甘えてもいい、という新しい感覚を得て、心がとても軽くなりました。</div>
<p><b>──もしHELP YOUにジョインしていなかったら、どうなっていたと思いますか？</b></p>
<p>きっと心に余裕がないままだったと思います。昔の私からすると、朝にヨガをするなんて想像もできませんでした（笑）。</p>
<p>今は<strong>子どもにも穏やかな気持ちで向き合える</strong>ようになりましたし、金銭面でもより心の余裕ができました。</p>
<p>また、海外にいると日本の状況に疎くなりがちですが、HELP YOUで日本のお客様やメンバーと関わることで、<strong>日本の最新情報に触れられる</strong>のもありがたいですね。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>HELP YOUのおかげで</b>、<b>心にも暮らしにも良い変化がたくさんあった</b></span>と感じています。</div>
<p><b>──最後に、HELP YOUへ応募を検討中の方にメッセージをお願いします。</b></p>
<p>仕事をする時間は、時に家族と過ごす時間より長いこともありますよね。だからこそ、<strong>楽しく前向きになれる場所で働くことが大事</strong>だと思います。</p>
<p>HELP YOUには、<strong>優しくて尊敬できる仲間がたくさん</strong>います。<strong>海外在住でも働きやすい環境</strong>で、いろんな国にいる仲間とのコミュニケーションは刺激的で、自分の成長にもつながります。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">「<b>私には特別なスキルがないし……</b>」<b>と迷っている方も</b>、<b>ぜひ一歩踏み出して</b></span>みてください。私も最初はそう思っていましたが、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>これまで積み重ねてきたことが</b>、<b>きちんと生かせている</b></span>と感じます。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">少しでも興味があるなら、ぜひHELP YOUのドアをノックしてみてください。きっと、楽しくて充実した毎日が待っていますよ！</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975">家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>無計画なフリー転向で大失敗！40代母が見つけた「笑顔になれる働き方」</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25964</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2025 23:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>せっかくフリーになったのに……稼ぐことに溺れた3年間 会社員時代、同僚の姿や自分自身の体験から、仕事と育児の難しさを痛いほど感じていました。産休・育休後に復帰したものの両立に苦戦し、やむなく退職していく仲間の姿を見ると、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25964">無計画なフリー転向で大失敗！40代母が見つけた「笑顔になれる働き方」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>せっかくフリーになったのに……稼ぐことに溺れた3年間</h2>
<p>会社員時代、同僚の姿や自分自身の体験から、仕事と育児の難しさを痛いほど感じていました。産休・育休後に復帰したものの両立に苦戦し、やむなく退職していく仲間の姿を見ると、かける言葉も見つかりませんでした。</p>
<p><strong>フリーランスになれば、子どもとの時間を優先できるのでは？</strong></p>
<p>会社員と異なり、休むことで誰かに負担をかけてしまうという心理的な重圧からも解放され、自分や子どもを第一にスケジュールを立てられます。フリーランスは自分にとって「天職だ！」と信じて疑いませんでした。</p>
<p>その結果、<strong>何の準備も計画もないままフリーランスへ</strong>。こうして、悪夢ともいえる3年間が幕を開けたのです。</p>
<h3>仕事ゼロの現実。安定収入を求め「なんでも屋さん」へ</h3>
<p>独立後に選んだ仕事は、以前からスキルアップのために勉強を続けていたライティング。しばらくクラウドソーシング経由で仕事を受注していましたが、継続案件は少なく収入は不安定なまま。継続案件を探し、ライターに加え経験を活かせると感じるさまざまな求人に応募しましたが、思うような結果は得られませんでした。</p>
<p>さらに、採用と思いきや単価が極端に低い案件や、有料セミナーへの参加が条件となる詐欺まがいのものまであり、焦りは募るばかり。</p>
<p>切羽詰まった私は「自身のスキルや専門性を活かして活躍するフリーランス」という目標とプライドを捨て、<strong>業務内容にも報酬にもこだわらず仕事を引き受け完全にキャパオーバー。自分の理想とはかけ離れた「なんでも屋さん」</strong>へと化していきました。それは、当初描いていた「子どものために自分らしく働く」という理想からは、かけ離れた現実でした。</p>
<h4>余裕のない毎日と、笑わなくなった親子</h4>
<p>朝、最低限の身支度を整え、息子を保育園に送り出せば、自宅でパソコンに向かいっぱなし。昼間の作業が終わらず、息子が寝静まった深夜まで作業は続きました。</p>
<p>いつの間にか、日課だった寝る前の絵本の読み聞かせはなくなりました。息子は、仕事をする私の背中を見ながら、わがままも言わず静かに眠りにつくようになっていました。</p>
<p>今思えば、朝起きてから夜眠るまで、私たち親子は会話も少なく、ほとんど笑うことはなかったと思います。</p>
<h2>悪循環を断ち切る。理想の働き方を取り戻した転機</h2>
<p>ある日、保育園から息子が熱を出したと連絡を受けました。急いで迎えに行き、流行りの感染症と判明。</p>
<p>「仕事は徹夜すればなんとかなる」と、高熱で辛そうな息子の隣の布団に入った瞬間です。真っ赤な顔をした息子が、眉間にしわを寄せて言いました。</p>
<p>「<strong>一人で寝たいから、あっち行って</strong>」</p>
<p>驚いて隣に横になると、息子は私を突き放し、大粒の涙を流しながらついに本音を口にしたのです。</p>
<p>「<strong>かか、お仕事して</strong>」</p>
<p>高熱で苦しいはずの息子は、夜遅くまで働く私を気遣い、心配してくれていたのです。その事実に、私は言葉を失いました。なぜ、こんなにも大切なことに気付けなかったのか。悔しさと申し訳なさで、私自身の涙も止まりませんでした。</p>
<p>親子で声を上げて泣いた、あの日。<strong>「このままではいけない、変わらなければ」と強く決意しました。これが私の働き方を根本から変える、決定的なターニングポイント</strong>となりました。</p>
<h2>決して楽ではない、自分らしく働くことへの道</h2>
<p>これまでクライアントや業務内容を見てお仕事探しをしていましたが、根本的な部分から変えたいと思っていた私は「働き方」に重点を置いてお仕事探しを始めました。そんな中、目に留まったのがオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※)</font>「HELP YOU」です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h3>難題の採用試験でつかんだスキルアップとやりがい</h3>
<p>いざ応募に進むと、課題は細かく、難易度が高いものでした。「特化したスキルがない自分では、合格ラインに届かないのでは」と不安がよぎりました。</p>
<p>しかし、ここで諦めたら何も変わらない。息子と自分のために本気で取り組みました。</p>
<p>やっとの思いで課題を提出。合否は気になりつつも、この<strong>難題に取り組んだ経験自体が大きな自信</strong>となり、新たなスキルを得ることができました。たとえ不採用であったとしても、この学びがこれからの仕事探しの役に立つと確信できたのです。</p>
<h3>40代で取り戻した親子の笑顔と、成長意欲</h3>
<p>不採用を覚悟していた矢先、なんと採用の連絡が！　驚きと喜びの直後、<strong>大きな不安</strong>に襲われました。</p>
<p>HELP YOUの仲間は、さまざまな分野で<strong>自信を持つプロフェッショナル</strong>に見えたからです。「<strong>この環境で活躍するには新たな得意分野を開拓していく</strong>」必要があると痛感しました。</p>
<p>「スキルがない」と諦めていては、このプロの環境で働くことはできません。幸い、HELP YOUには、私と同様に学ぶ意欲が強いメンバーが多く、フリーランス同士で切磋琢磨する環境が整っていると感じます。</p>
<p>恵まれた環境で意欲的に学ぶことで、臆せずさまざまな分野にチャレンジしたいという気持ちになりました。<strong>40代になって、働くことにこれほど前向きになれる日が来るとは、夢にも思いませんでした</strong>。</p>
<p>HELP YOUの最大の特長は、案件ごとにチームで取り組み、特定の個人に負担が偏らない体制です。メンバーは納期を守りつつ、自身のライフスタイルに合わせて比較的柔軟にスケジュールを調整できます。メンバー間で「助け合おう」という気持ちが生まれ、安心して働ける環境が根付いています。</p>
<p>息子との会話の時間も増え、食事やお風呂に入っているときも、息子から自発的に色んな話をしてくれるようになりました。もちろん、就寝前の絵本の読み聞かせも復活。週末には図書館へ行って新しい絵本を借りています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25964">無計画なフリー転向で大失敗！40代母が見つけた「笑顔になれる働き方」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25955</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 23:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「子どもがいるから仕方ない」と思われがちな悩み 私はこれまで、会社員として事務職に長く携わってきました。日々の業務は請求書処理、経費精算、資料作成など、いわゆる「縁の下の力持ち」と呼ばれる仕事です。ルーティン業務が多く、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25955">急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「子どもがいるから仕方ない」と思われがちな悩み</h2>
<p>私はこれまで、会社員として事務職に長く携わってきました。日々の業務は請求書処理、経費精算、資料作成など、いわゆる「縁の下の力持ち」と呼ばれる仕事です。ルーティン業務が多く、目に見える成果が出にくい職種だからこそ、チームのために工夫して業務フローを改善したり、部下のサポートをしたり、税理士や監査対応を担当することもありました。</p>
<p>でも、子どもがいることで早退してしまったり、残業ができなかったりすると、実際に評価されないことも多く、「<strong>どうすれば自分の努力や経験を活かしながら働けるのか</strong>」──そんな悩みを抱える日々が続きました。</p>
<h2>在宅副業で描けた、フリーで活躍するビジョン</h2>
<p>次第に、時間や場所の融通が利きやすい完全在宅＆フリーランスの働き方に興味を持ち、出会ったのがオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>「<strong>HELP YOU</strong>」でした。納期さえ守れば、子どもの体調不良や行事にも柔軟に対応できる環境は、まさに理想的。</p>
<p>知れば知るほどその魅力に惹かれ、新しい働き方への期待が膨らみました。一方で<strong>「自分のスキルが通用するのか」「きちんと収入につながるのか」</strong>という不安も拭えませんでした。</p>
<p>そんなとき、夜間稼働が可能な案件もあるというお話を聞き、まずは副業から始めてみることにしました。昼間はフルタイムで事務の仕事、夜は子どもを寝かしつけた後にHELP YOUで在宅ワーク。限られた時間の中でも、自分の力を試せる環境が嬉しくて、少しずつ実績を積んできました。</p>
<p>そして、手ごたえを強く感じたのは、HELP YOUに加入して2ヶ月目のこと。夜間だけの稼働にもかかわらず、目標としていた<strong>本業収入の約30％</strong>を達成できたのです。</p>
<p>「<strong>本当に夜間だけで、ここまでできるんだ</strong>」そんな驚きと同時に、これまでの経験がちゃんと価値になっている実感が湧き、胸がじんわり熱くなったのを覚えています。正直、この金額を会社員として“昇給”という形で得ようとしたら、何年もかかるし、評価やタイミングに左右されてしまいます。成果がきちんと評価につながる環境に、HELP YOUの魅力を実感しました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h2>事務職時代に築いた「土台」がフリーで稼ぐ力に</h2>
<p>オンラインで完結する仕事でも、求められるのは正確さと報連相の丁寧さ。<strong>会社員時代に培った基礎が、そのまま役に立つ</strong>場面ばかりでした。</p>
<p>特に、締め切りの多い事務業務で身についた<strong>スケジュール管理力</strong>は、オンラインの仕事でもしっかり活かすことができました。複数の案件が重なっても落ち着いて整理しながら進められたことで、安心して任せてもらえるようになりました。</p>
<p>また、必要になりそうな資料や補足情報を<strong>「先に添えておく」という、事務時代からのちょっとした気配り</strong>も、オンラインでは思った以上に喜ばれました。対面で会えないぶん、こうした小さな心配りが相手の負担を軽くするのだと気づけたのは、大きな学びでした。</p>
<p>そうした経験が続くうちに、自分のスキルがオンラインの仕事でも通用するという手応えを静かに感じるようになりました。<br />
その積み重ねの中で、自然とひとつの考えが浮かびました。</p>
<p>「<strong>これなら、もっと本気で挑戦できるかもしれない</strong>」<br />
そう思ったのが転機でした。</p>
<p>そして今、心機一転。これまでの経験をすべて活かしHELP YOU一本で個人事業主として歩み出すことを決めました。</p>
<h2>事務経験を武器に、多彩な業務へ挑戦</h2>
<p>HELP YOUでは、事務職の経験を活かしながら、<strong>人事・経理・総務・秘書・資料作成・ライティング・リサーチ・データ集計・Webマーケティング</strong>など、さまざまな業務に挑戦できる可能性が広がっています。新しい分野にチャレンジすることで視野が広がり、自然とキャリアアップにもつながります。</p>
<p>また、HELP YOUではポジションチェンジ制度<font size="-1">(※2)</font>を設けています。自身のスキルアップの意欲や新しいチャレンジへの希望に応じて他の役割と兼務、またはステップアップできる仕組みです。</p>
<p>主なポジションとしては<strong>「スタッフ」「ディレクター」「パーソナル」</strong>などがあり、メンバーはこれらの選択肢の中から、自身のキャリア目標や専門性に合った道を選び、挑戦することが可能です。</p>
<p>自分の能力やライフスタイルに合わせて、柔軟にキャリアの選択肢を選べる環境は、ワーママだけでなく、さまざまな環境で働く方にとって本当に魅力的ですよね。私もこの制度を活用して、後々は他のポジションにもぜひ挑戦してみたいと思っています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 ポジションチェンジには所定の条件があるほか、時期によっては募集を停止しているポジションもあります。また、この記事で紹介されている制度やポジションは2025年12月現在のもので、予告なく変更される可能性がある旨をあらかじめご了承ください。</div>
<h2>経験が「自分らしい働き方」をつくっていく</h2>
<p>事務職で培った正確さや気配り、報連相の習慣。部下をサポートしてきた経験や業務改善で工夫を重ねた日々。その全てが、今のHELP YOUの仕事につながっています。「<strong>会社ではなかなか評価されなかった力</strong>」が、今では大切な武器に。自分のペースで働きながら、家族との時間も大切にできるようになりました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25955">急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25923</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 23:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>実は自治体による少子化対策がどんどん進化中！ 「保育園＝高い、フルタイム勤務の家庭が利用するもの」──そんなイメージを持っていませんか？ でも実は今、保育に関する制度は大きく変化しています。 パート勤務の家庭だけでなく、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25923">「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>実は自治体による少子化対策がどんどん進化中！</h2>
<p>「保育園＝高い、フルタイム勤務の家庭が利用するもの」──そんなイメージを持っていませんか？</p>
<p>でも実は今、保育に関する制度は大きく変化しています。<br />
パート勤務の家庭だけでなく、短時間だけ働くフリーランスや、働き方を模索している人にとっても、保育園を利用しやすい環境が少しずつ広がっているのです。</p>
<p>特に筆者が暮らす東京都では、思い切った少子化対策が進んでいます。</p>
<h3>国を先行する、東京都独自の保育料無償化制度</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25928" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
2019年、国の制度として「幼児教育・保育の無償化」がスタートしました。<br />
これにより、幼稚園・保育所・認定こども園等を利用する3歳から5歳までの全ての子どもたちの利用料が無償化となりました。<br />
ただし、0〜2歳児については、住民税非課税世帯のみが対象という制限や、認可外保育施設等を利用する場合は「保育の必要性の認定」を受ける必要があるなど、当時は「限定的な支援」という印象が強く残りました<font size="-1">(※1)</font>。</p>
<p>そこで東京都は、国の制度を補う形で、2023年10月から0～2歳の第2子以降の保育料を無料にする制度をスタート。さらに、<strong>2025年9月からは所得や年齢に関係なく、すべての子どもの保育料無償化を実現させました</strong>。<font size="-1">(※2)</font></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※1 参考：こども家庭庁公式サイト「<a href="https://www.cfa.go.jp/policies/kokoseido/mushouka/gaiyou#nintei" target="_blank">幼児教育・保育の無償化概要</a>」2025年11月閲覧<br />
※2 参考：東京都福祉局公式サイト「保育料等の無償化について」2025年11月閲覧</div>
<h3>地元にそんな制度が!? ママ友から聞いた思わぬ情報</h3>
<p>それに加え、市区町村によっては、就労状況を問われずに入園が可能な認可外の保育施設に対しても、無償化相当の助成金が出るケースがあることも。</p>
<p>例えば、私が在住している東京都N市の「認可外保育施設入所児童保護者助成金」では、東京都の補助事業の対象となっている認可外保育施設に子どもを通わせている保護者に対して、月額3.8～8万の助成金が支払われます。<font size="-1">(※3)</font></p>
<p>なんと、<strong>助成金の条件として保護者の就労状況は問われません</strong>。</p>
<p>それなのに、こうした助成金の存在は当事者である子育て世代にはあまり知られていないのが現実です。<br />
かつての私もそのひとりでした。でもある日、公民館で出会ったママの何気ない一言でその存在を知り、調べ始めたことが大きな転機になったんです——。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※3 参考：西東京市公式サイト「<a href="https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kosodate/hoikuen/hogosyazyoseikin.html" target="_blank">認可外保育施設入所児童保護者助成金</a>」2025年11月閲覧</div>
<h2>認可に入れない＝働けない？立ちはだかる「保活の現実」</h2>
<p>前述の通り、助成金の存在をまったく知らなかった当時の私には「認可保育園」という選択肢しかありませんでした。<br />
けれど、保活ではどうしてもフルタイム勤務が有利になりやすく、産後に仕事量を抑えていたフリーランスの私は望み薄。<br />
「幼稚園入園まで待つか……」と、最初から半ば諦めていたのです。</p>
<p>こうしたケースは、実は決して珍しくありません。</p>
<h3>認可保育園は点数で決まる。専業主婦やフリーランスには厳しい現実</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25929" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
多くの自治体では、認可保育園への入園を決める際、保護者の勤務状況や家族構成、通院の有無などを点数化し、その合計点（スコア）が高い家庭から順に内定が決まっていく仕組みをとっています。<font size="-1">(※4)</font></p>
<p>就労状況だけみると、すでにフルタイムで働いている家庭が圧倒的に有利。<br />
反対に、これから働きたい専業主婦や、実績の乏しいフリーランスは点数が低くなりがちで、<strong>「働くために保育園に預けたいのに、保育園に預けられない」という矛盾に直面</strong>します。</p>
<p>私も、まさにそのケースでした。</p>
<p>第1子が1歳を過ぎた2014年頃、「そろそろ働きたい」と保育園を検討しました。<br />
でも、夫の転勤により退職を余儀なくされ、そのまま妊娠・出産となった当時は専業主婦だったため認可保育園の内定を取るには点数が足りないことは明白。かといって近隣の認可外保育園に預けるには月4〜6万円もの費用がかかるため、扶養内パートでは手取りの大半が保育料に消える計算に……。</p>
<p>「それならいっそ幼稚園まで待ったほうがいいか」<br />
そうして、働きたい気持ちはいったん保留にすることに。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※4 参考：練馬区公式サイト「<a href="https://www.city.toshima.lg.jp/260/kosodate/kosodate/hoikuen/nyuen/016786.html" target="_blank">保育所入所基準指数表</a>」</div>
<h3>フリーランスならではの葛藤も</h3>
<p>その後、働くことを諦められなかった私は運よくオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※5)</font>「<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank">HELP YOU</a>」と出会い、在宅ワークを前提としたフリーランスの働き方を始めることができました。<br />
第2子までは、試行錯誤を重ねながら自宅保育・幼稚園との両立で仕事を続けてきました。</p>
<p>しかし2022年の第3子出産後、物価高や上の子の教育費の心配もあり、「そろそろ集中して働きたい」という思いが再燃。<br />
市の子育て支援課に相談に行ったものの、産後に仕事量をセーブしていたこともあり、「認可は難しいかも……」という反応でした。</p>
<p>「やっぱりフリーランスって不利なんだな……」<br />
またしても、働く気持ちに水を差されたようで、本当に悔しかったのを覚えています。</p>
<p>基本的には自宅保育、仕事が忙しいときは市の一時保育を利用しながらしのいでいました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※5 オンラインアウトソーシングとは、在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<h2>ママ友の一言で気付いた「認可外＋助成金」という選択肢</h2>
<p>認可保育園に入れない。<br />
一時保育は不安定。<br />
幼稚園入園まではまだ数年かかる。<br />
仕事はしたいけど、働く環境が整わない——。</p>
<p>そんなモヤモヤを抱えていたある日、地域の公民館のイベントで交わされた何気ない会話が、私の保活の流れを一変させました。</p>
<p>「今って、認可外でも助成金出るみたいですよ。しかも、まだ働いていなくても入園できたって！」</p>
<p>それは、育休中のママの何気ない一言。</p>
<p>「え？認可外でも助成金が出るの？」<br />
「フルタイムの人じゃないと無理なんじゃ……？」</p>
<p>思わず聞き返すと、そのママは「専業主婦の友人が下の子を保育園に入れて『時間ができたから働かないと！』と言っていました」と教えてくれました。</p>
<h3>半信半疑で検索 → 本当にあった！</h3>
<p>すぐさま半信半疑で「N市　認可外　助成金」と検索。</p>
<p>すると……出てきたんです、認可外保育施設に子どもを通わせたい家庭向けの助成制度が。</p>
<p>しかもそこに書いてある対象者の条件は、<br />
「対象施設と月極めで契約をしている」<br />
「市内に居住している」<br />
「保育料を納めている」<br />
の3点だけ。</p>
<p>現在の就労状況を問う文言や「保育の必要性の認定」という文字はありません。<br />
<strong>思っていたよりもずっとハードルの低い条件</strong>が書かれていました。</p>
<p>さらに、第3子の我が子を預けた場合、月額43,000円まで助成が受けられる模様です。（※令和7年9月以降は月額80,000円まで増額されています。）<font size="-1">(※6)</font></p>
<p>こんな制度があったなんて……。正直、驚きでした。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※6 参考：西東京市公式サイト「<a href="https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kosodate/hoikuen/hogosyazyoseikin.html" target="_blank">認可外保育施設入所児童保護者助成金</a>」2025年11月閲覧</div>
<h3>認可外＝高い・不安は、思い込みだった</h3>
<p>それまではニュースなどの影響で「認可外＝高い・質や安全性が不安」とどこかで思い込んでいた私。</p>
<p>確かに、認可園に比べると施設によって質に差があるのは事実。だからこそ、気になる園を実際に見学して話を聞いてみることにしました。<br />
すると、保育の質が高く、カリキュラムも工夫されていて、家庭の事情に合わせて柔軟に対応してくれる園がたくさんあることに気付いたんです。</p>
<p>しかも、認可とは異なり、施設との直接契約となるため、在住の市以外の施設も選ぶことができます。</p>
<p>あの日、ママ友があの一言をくれなかったら、私は今も決して安くない一時保育料を払い続け、幼稚園入園をまだかまだかと待っていたでしょう。</p>
<h2>空きが出た園と契約→保育料が月1,000円に！</h2>
<p>何カ所か見学や審査を進めていた中、ある園から「ちょうど空きが出ましたよ」と連絡が！<br />
実はその時点で見学ができていなかったのですが、<br />
「これを逃したら、次はいつチャンスが訪れるかわからない」──そんな思いで、早速翌日に見学へ。</p>
<p>これまでに複数の園を見学していたので、園の設備や保育士さんの雰囲気、給食の内容、保育方針への共感度など、確認すべきポイントは自分の中で整理できていました。<br />
実際に見学してみると、その園も子どもが安心して過ごせそうな環境で、「ここなら」と感じ、そのまま契約へ。こうして、あっという間に保育生活がスタートしました。<br />
<strong>助成金の話を聞いてからわずか2カ月足らずで、状況は一変</strong>してしまいました。</p>
<p>助成金は、市から保育施設に直接支払われるシステムで、助成額が差し引かれた見積もりを確認すると、そこには「2024年12月分　合計金額　1,000円」の文字が。</p>
<p>信じられませんでした。<br />
あれだけ「保育料がネックで働けない」と悩んでいたのに、たった月1,000円で預けられるなんて。これまで度々利用していた、市の一時保育の半日以下の金額です。</p>
<p>ちなみに、この1,000円は「行事費」です。</p>
<h3>保育時間もしっかり。仕事の幅が広がった</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25930" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
この保育園は【月〜土／7:30〜18:30】と、認可園と同等の開園時間。<br />
在宅で続けていたHELP YOUの業務を拡大できたのはもちろん、時間に余裕ができたことで外でのパートにもチャレンジできるようになりました。</p>
<p>「保育料が高くて思うように働けない」と思っていたあの頃から一転、<strong>今は保育があるから働ける</strong>状態に。</p>
<p>助成金制度の活用によって、家計にも、気持ちにも、余裕が生まれました。</p>
<h2>知らないと損！あなたの自治体にも助成制度があるかも</h2>
<p>「月1,000円で保育園に!?」<br />
この話を周囲のママ友たちにすると、ほとんどの人がまず驚きます。そして必ず返ってくるのが、「全然知らなかった」という反応。<br />
制度の存在自体が、肝心の子育て世代には知れ渡っていなかったのです。</p>
<p>なかには「<strong>あと10年早ければもうひとり産みたかった</strong>」という声もあるほど……。</p>
<h3>待つより探す！保活情報は「自分でつかむ」時代</h3>
<p>私もそうでしたが、多くの人は市報や公式ホームページを毎月細かくチェックしているわけではありません。<br />
しかも、保育に関する情報は「子どもが生まれた時」や「保活を始めた時」に一度チェックして終わってしまうケースがほとんどです。</p>
<p>でも、少子化対策や子育て支援に関する制度は、年単位ではなく月単位で変化していることも少なくありません。<br />
市区町村単位で動いているものも多く、自治体によって内容もタイミングもばらばらです。</p>
<p>だからこそ「<strong>自分で情報を取りに行く姿勢</strong>」が大事なんです。</p>
<h2>保育とお金のハードルは、知識で乗り越えられる</h2>
<p>「保育料が高いから、働くのはまだ先でいいかな……」<br />
そんなふうに思っていた時期が、私にもありました。</p>
<p>でも今は、制度や助成金を知ることで選択肢が広がる時代。<br />
少子化という社会全体の課題に向き合うため、国も自治体も本気で支援策を打ち出しています。<br />
その<strong>変化のスピードは思っている以上に速く、何年か前の常識が、今ではもう古くなっている</strong>ことも。</p>
<p>「そんな制度、聞いたことなかった！」は、きっとあなただけじゃない。<br />
自分で調べてみる・行動してみることで、情報は自然と入ってくるようになります。<br />
そしてその情報が、<strong>未来の働き方や暮らし方を変えるきっかけ</strong>になるかもしれません。</p>
<p>私自身、まさか保育園に実質月1,000円で預けられるなんて、少し前までは思ってもみませんでした。<br />
けれど、<strong>動いたからこそたどり着けた結果</strong>です。</p>
<p>今の生活をほんの少し変えてみたいと思ったなら、その気持ちが大切な第一歩。<br />
この体験談が「うちも一度調べてみようかな」と思うきっかけになれば、こんなに嬉しいことはありません。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="VOTPmeWKa5"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25438">ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25438/embed/#?secret=26fRHC2IvN#?secret=VOTPmeWKa5" data-secret="VOTPmeWKa5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25923">「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25923</post-id>	</item>
		<item>
		<title>派遣or在宅ワーク？転勤族でも自分らしく働き続ける方法</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25867</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2025 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「どうせまた辞めるから……」転勤族の妻・夫が抱える悩み 転勤族の妻・夫の多くが、以下のような悩みを抱えているのではないでしょうか。 転勤ごとに退職でキャリアアップが難しい 転勤のたびに新しい職を探すのが負担 毎回新しい職 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25867">派遣or在宅ワーク？転勤族でも自分らしく働き続ける方法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「どうせまた辞めるから……」転勤族の妻・夫が抱える悩み</h2>
<p>転勤族の妻・夫の多くが、以下のような悩みを抱えているのではないでしょうか。</p>
<ul>
<li>転勤ごとに退職でキャリアアップが難しい</li>
<li>転勤のたびに新しい職を探すのが負担</li>
<li>毎回新しい職場に馴染むのが大変</li>
<li>転勤先で条件に合う仕事が見つけにくい</li>
<li>収入が不安定になり、生活に不安がある</li>
<p> などなど
</ul>
<p>実際に転勤族をパートナーに持つHELP YOUのスタッフは、過去に以下のような悩みを抱えていたとのことです。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #C1AA9F; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>あおさんの場合</b></div>
<div style="color:#000000;">転勤族だと長期間働けないという前提があるので、どうしてもパート中心の働き方になりがちでした。私の場合は妊娠も希望していたので、次の転勤のタイミングと合わせて採用側に不安視されました。また、地方に行くと求人自体も少なく、過去に培ったスキルを活かせないことも……。やりがいを求めてもパート業務では評価や成長にはつながりにくく、また家族からも「パートで十分」と言われ、自分のキャリアを諦めなければならないようでモヤモヤした時期が続きました。</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #C1AA9F; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>村山さんの場合</b></div>
<div style="color:#000000;">せっかく仲良くなった職場の人たちとも引っ越しのタイミングでお別れで、その多くは退職と同時に関係が途切れてしまいました。引っ越すたびにまた仕事探しをするのも大変で、決まるまでのブランクに不安を感じることも。年齢を重ねるごとに、仕事の選択肢も狭まるのではないかという将来への心配も強くありました。</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
こうした転勤族ならではの仕事の悩みを解決する糸口について、以下より探っていきましょう。</p>
<h2>転勤族におすすめの働き方ってあるの？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25867_02.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="aligncenter size-full wp-image-25878" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25867_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25867_02-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25867_02-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
あります。まず転勤族の妻・夫として仕事を探す前に、以下の3つの内容について自分なりの答えを出すのがおすすめです。</p>
<ul>
<li><b>【勤務地への制約】通勤あり？在宅ワーク？</b>──生活地が変わっても再就職しやすい職を探す？どこにいても働き続けられる職を探す？</li>
<li><b>【働き方】ライフプランへの柔軟性はどれだけ必要？</b>──家庭、子育て、キャリアなど、生活・人生に関わることをバランスよく満たせる働き方は？</li>
<li><b>【収入】どれくらいの収入が欲しい？</b>──毎月どのくらいの収入があれば満足？</li>
</ul>
<p>まずはこの3つの質問に対する答えを明確にしておきましょう。例えば、以下のようなイメージ。</p>
<ul>
<li><b>【仕事そのもの】</b>転勤のたびに職探しをするのが負担だから、勤務地への制約がない「完全在宅ワークOK」の仕事が良い。</li>
<li><b>【働き方】</b>子どもと過ごす時間をしっかり確保したいから、稼働時間は日中の6時間に収めたい。理想は9時〜15時。一人で黙々と作業するとモチベーションが下がるから、在宅ワークでも人と関わりながら働きたい。</li>
<li><b>【収入】</b>正社員のようなお給料はいらないけど、毎月10万円を目指したい。</li>
</ul>
<p>このように希望の条件をなるべく具体的に言語化することで、どんな仕事・働き方が自分に合うかが見えてきます。また、自分の希望にできるだけ合う条件の仕事に就けば、転勤という環境の変化が起こる中でも、納得感を持って仕事を続けることができるようになります。</p>
<p>今回は、この3つの軸をベースに「派遣」と「在宅ワーク（フリーランス）」という働き方をご紹介。以下より解説するそれぞれのメリット・デメリットを理解し、自分の希望やライフステージに合った働き方を見つけていきましょう。</p>
<h2>【転勤族×派遣】安定が大事！という人におすすめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25867_03.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="aligncenter size-full wp-image-25879" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25867_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25867_03-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25867_03-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
転勤先での仕事探しで強い味方となるのが「派遣」という働き方。派遣会社に登録し、自分の希望やスキルに合った派遣先の企業で就業するスタイルです。</p>
<h3>派遣のメリット</h3>
<ul>
<li><b>転勤先でも仕事を探しやすい：</b>全国展開している派遣会社に登録しておけば、転勤が決まった際に次の居住地でも仕事探しを継続してサポートしてもらえる可能性が高いです。自分で一から求人を探す手間が省け、土地勘のない場所でもスムーズに仕事探しをスタートすることができます。</li>
<li><b>社会保険・福利厚生が利用できる：</b>派遣会社の社会保険に加入でき、有給休暇や健康診断といった福利厚生も利用できます（※加入条件は要確認）。安定した基盤の上で働きたい人にとっては大きな安心材料に。</li>
<li><b>未経験から挑戦できる職種も多い：</b>オフィスワーク未経験者でも始めやすい一般事務やコールセンターなど、幅広い職種の求人があります。研修制度が充実している派遣先も多く、新しいスキルを身につけるチャンスにもなります。</li>
</ul>
<h3>派遣のデメリット</h3>
<ul>
<li><b>転勤のたびに職場を変える可能性がある：</b>派遣先の企業に出勤する仕事の場合、転勤が決まればその仕事は辞めなければなりません。これまでの職場での経歴がリセットされる感覚を持つ可能性があります。ただし、「在宅ワークOK」という派遣業務もあるので、そのような職に就けば、引っ越し後も継続して同じ派遣先で働くこともできます。</li>
</ul>
<h3>派遣はこんな人におすすめ！</h3>
<ul>
<li>収入や福利厚生など、安定性を重視したい人</li>
<li>職場でのコミュニケーションや人とのつながりを楽しみたい人</li>
<li>未経験からオフィスワークなどにチャレンジしたい人</li>
<li>仕事探しの手間は派遣会社に任せたい人</li>
<li>転勤のペースが数年に一度で、ある程度まとまった期間、同じ土地に住む予定がある人</li>
</ul>
<h3>転勤族に人気の派遣の仕事例</h3>
<ul>
<li><b>事務職（一般事務、営業事務など）：</b>常時求人があり、PCの基本操作ができれば未経験でも挑戦しやすい定番の職種。</li>
<li><b>コールセンター：</b>マニュアルや研修が完備されていることが多く、未経験者でも安心してスタートできる。シフトの自由度が高いのも魅力。</li>
<li><b>販売・接客：</b>全国チェーンの店舗もあり、転勤先でも同職種の仕事を見つけられる可能性がある。短期の求人も多く、次の転勤までのつなぎとして活用するのもあり。</li>
<li><b>製造・軽作業：</b>スキル不要で始められる仕事が多く、手を動かすのが好きな人におすすめ。</li>
</ul>
<h3>【体験談】派遣を経験した後、在宅ワークへと切り替えたあおさんのエピソード</h3>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/interviewee_profile_AOsan.png" alt="" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25883" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>あおさん</b><br />
夫と息子（5歳）の3人暮らし。技術系会社員として都内で勤務し、結婚を機に退職。夫の転勤に家族帯同する転勤族へ。転勤が落ち着き、契約社員や派遣社員として働き始めるも、家庭と仕事の両立に悩み、自分らしい働き方を求め在宅フリーランスへと切り替え。現在はHELP YOUにて秘書業務とライティング業務に取り組む。
</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>あおさん：</b>私は3DCAD（3Dコンピューター支援設計 <font size="-1">※2</font>）を扱う技術系の派遣社員として働いていました。派遣というと事務職をイメージされがちですが、実際には建築や映像など特殊スキルを活かせる仕事も多く、自分の得意分野を生かせるのが魅力だと感じました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2 コンピューターを使って3次元のオブジェクトやモデルを設計するための技術</div>
<p><strong>派遣で良かった点は、まず給与水準の高さ</strong>です。専門スキルが必要な案件になると、さらに条件が良い傾向にあります。また、派遣先には大手企業が多く、私自身も大きなプロジェクトに関わることができました。</p>
<p>時短勤務などの希望条件を踏まえ、派遣会社が求人紹介や勤務条件の交渉を行ってくれたことで、子育て中でも働ける仕事に就くことができました。結果的に、勤務先での評価から社員登用につながったのも大きな収穫でした。</p>
<p>デメリットは、派遣先企業とのミスマッチが起こる可能性がある点です。仕事内容が想定以上にハードだったり、職場の雰囲気が合わなかったりで短期間で辞めるという話もよく聞きます。また、特殊スキル系の求人は都心部に集中する傾向があり、郊外に住んでいる私にとって、自宅から片道1時間半の通勤は負担でした。</p>
<p>派遣は「基盤の整った企業で経験を積み、安定した収入を得られる」ことが大きな魅力である一方、「職場との相性や勤務条件はしっかり見極める必要がある」という働き方だと思います。自分の優先したいポイントを整理した上で職場を選べば、キャリア形成の可能性が広がり、やりがいも感じることができます。</p>
<h2>【転勤族×在宅ワーク】柔軟性を重視！という人におすすめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25867_04.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="aligncenter size-full wp-image-25880" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25867_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25867_04-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25867_04-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
インターネット環境さえあればどこでも働けるのが「在宅ワーク（フリーランス）」。企業に雇用されるのではなく、個人として業務委託契約を結ぶというケースが多い働き方です。</p>
<h3>在宅ワークのメリット</h3>
<ul>
<li><b>生活場所を選ばない：</b>在宅ワーク最大のメリット。パートナーがどこに転勤になっても、同じクライアントと仕事を続けられる可能性が高く、着実にキャリアを積める。</li>
<li><b>自分のスキルを活かして働ける：</b>ライティング、デザイン、プログラミング、経理など、これまでの経験や得意なことを直接仕事に活かせる。実績を積めば、キャリアアップの道も見えてくる。</li>
<li><b>時間の柔軟性がある：</b>納期さえ守れば、働く時間や場所を自分で調整可能。子育てや介護など、家庭の事情に合わせて柔軟に働きたい人に最適。</li>
<li><b>通勤負担がない：</b>自宅で働けば通勤時間ゼロ。コワーキングスペースも自分の好きな場所を選べるので、通勤負担がほぼない。</li>
</ul>
<h3>在宅ワークのデメリット</h3>
<ul>
<li><b>収入が不安定になりがち：</b>仕事量は常に一定とは限らず、月によって収入が変動することも。安定した収入を得るには、継続的に仕事を受注するための営業努力も必要。</li>
<li><b>営業・契約・税金管理などを自分で行う必要がある：</b>会社員とは違い、仕事を見つけるための営業活動から、契約書の確認、請求書の発行、確定申告といった事務作業もすべて自己対応。</li>
</ul>
<h3>在宅ワーク・フリーランスはこんな人におすすめ！</h3>
<ul>
<li>転勤しても同じ仕事を続け、キャリアを積みたい人</li>
<li>場所や時間に縛られず、自分のペースで働きたい人</li>
<li>専門的なスキルや経験を活かしたい人</li>
<li>一人でコツコツと作業するのが好きな人</li>
<li>子育てや趣味などプライベートとの両立を最優先したい人</li>
<li>将来的に「自分の仕事」を育てたいという意欲がある人</li>
</ul>
<h3>転勤族に人気の在宅ワークの仕事例</h3>
<ul>
<li><b>オンライン事務：</b>バックオフィス系の営業事務。</li>
<li><b>フリーランス経理：</b>請求書発行などの日常経理サポートや経理コンサルティング、経営判断サポートなど、経理の経験を活かせる職種。</li>
<li><b>オンライン秘書：</b>スケジュール管理、メール対応、資料作成など、事務経験を活かして企業をサポートする仕事。</li>
<li><b>Webライター・編集：</b>特別な資格がなくても始めやすく、未経験から実績を積むことが可能。</li>
<li><b>Webデザイナー：</b>デザインスキルがあれば、企業のWebサイトやバナー制作など、高単価な案件も狙える。</li>
<li><b>動画編集者：</b>SNSやYouTube用の動画作成案件が多く、求人数も安定してある。</li>
<li><b>プログラマー／エンジニア：</b>専門スキルがあれば、常に高い需要がある職種。</li>
</ul>
<h3>【体験談】転勤族×在宅ワークで働く村山さんのエピソード</h3>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/N-Murayama_writer_profile-photo-02.jpg" alt="ライター自画像　くらしと仕事" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25509" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>村山さん</b><br />
夫と小学生の息子の3人家族。転勤族歴、約12年。全国転勤のある夫との結婚を機に、転勤族へ。魚の美味しい場所へ転勤することが多く、魚好きファミリーとして各地の海産物を堪能するのが楽しみに。HELP YOUにジョインしてからは、営業サポートやライティング業務に取り組む。
</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>村山さん：</b><strong>在宅ワークを始めて一番助かったのは、引っ越しのたびに退職や転職活動をしなくてよくなったこと</strong>です。転勤族にとって引っ越しは避けられませんが、毎回の退職手続きや新しい職探しは大きな負担でした。その手間がなくなった分、子どもが引っ越し前に友達と遊ぶ時間を確保したり、ご近所の方とのお別れを大切にしたりできるようになりました。暮らしの中に余裕が増えて、精神的にも安心しました。</p>
<p>また、<strong>時間の自由度も魅力</strong>です。子どもの学校行事に参加しやすく、休暇を取らずに済むので、家庭との両立がしやすいです。友人の予定に合わせてランチに出かけたり、業務の合間に掃除や買い物を済ませたりするなど、日常生活と柔軟に調整できる点も助かっています。</p>
<p>デメリットは、誰とも会話しない日もよくあり、孤独になりやすいこと。仕事中の「オンオフの切り替え」も難しく、つい休憩を取りすぎたり逆に働きすぎたりしてしまうことも。また、在宅ワークは成果や案件数で収入が変動するため、安定した給与を得にくいのも不安に感じる点です。</p>
<p>とはいえ、<strong>場所に縛られずに働ける</strong>メリットは大きく、私は子連れで実家に帰省するときでも仕事を続けられています。さらに仕事の種類が豊富で、得意分野を活かすだけでなく新しいスキル習得にも挑戦できるので、自分の成長を実感できるやりがいがあります。</p>
<p>孤独感や収入面について自分なりの落とし所を見つけることができれば、自由度や継続性が高い在宅ワークは転勤族にとって魅力ある選択だと感じています。</p>
<h2>【転勤族×派遣＆在宅】のハイブリッド型もあり</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25867_05.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="aligncenter size-full wp-image-25881" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25867_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25867_05-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25867_05-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「安定とキャリア、両方欲しい…」という場合、派遣と在宅ワークを組み合わせる「ハイブリッド型」という働き方もおすすめです。</p>
<p><b>例1：</b><strong>平日は派遣社員として働き、週末や空いた時間に、副業として在宅ワークを行う</strong><br />
この働き方のメリットは、派遣の「安定性・社会のつながり」と、在宅ワークの「継続性・将来性」という、両方の良いとこどりができる点です。「派遣の仕事が契約満了になったら、在宅ワークの比重を増やす」「在宅ワークの収入が安定してきたら、派遣の勤務日数を減らす」など、経験を積めば、状況に応じてバランスを調整することも可能です。</p>
<p><b>例2：</b><strong>100％在宅ワークOKの派遣を探す</strong><br />
100％リモートワークOKという派遣も増えてきています。国内在住者限定、特定のスキルを要する職種、場所に縛られない仕事内容など、応募できる前提条件や制約が多くなるものの、これらの制約をクリアにできるならば、100％在宅ワークの派遣を検討するのも一つの手です。転勤族が抱える収入とキャリアの不安を同時に解消できる、理想の選択肢ともなり得ます。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25867">派遣or在宅ワーク？転勤族でも自分らしく働き続ける方法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25867</post-id>	</item>
		<item>
		<title>45歳でキャリアチェンジ！フリーランスに挑戦した主婦の話</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25782</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 23:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>自分の時間はどこへ？子育てと仕事の日々 「自分の時間がない……」 2人の子どもを学校へ送り出し、急いでメイクをして出勤。 9時から18時まで働き、足早にスーパーに寄って帰宅。 座る間もなく夕飯の準備をしたら、もう20時。 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25782">45歳でキャリアチェンジ！フリーランスに挑戦した主婦の話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>自分の時間はどこへ？子育てと仕事の日々</h2>
<p><strong>「自分の時間がない……」</strong><br />
2人の子どもを学校へ送り出し、急いでメイクをして出勤。<br />
9時から18時まで働き、足早にスーパーに寄って帰宅。<br />
座る間もなく夕飯の準備をしたら、もう20時。</p>
<p>きっと私と同じように、毎日忙しく走り回っている方も多いと思います。<br />
兼業主婦は毎日フル稼働。本当に忙しいのです！</p>
<p>ふと振り返ると、最近「自分のために何かをした」記憶がありませんでした。<br />
家族がいて、日々の生活もそれなりに満たされているはずなのに、胸の奥がなんだかモヤモヤする。理由もないのに、たま〜に涙が出そうになるのです。</p>
<h3>憧れだけで終わっていたフリーランスの夢</h3>
<p><strong>「このままだと、あっという間におばあちゃんになっちゃう」</strong><br />
そんな風に思い始めたのは、40歳を過ぎた頃でした。<br />
実はずっと、自由に働ける「フリーランス」に憧れていました。</p>
<ul>
<li>通勤不要</li>
<li>自分のペースで仕事</li>
<li>在宅で働ける</li>
</ul>
<p>こうした労働環境は私にとってまさに理想。でも現実は、</p>
<ul>
<li>パソコンを持っていない</li>
<li>特化したスキルがない</li>
<li>もう年だし「今さら無理」と自信もない</li>
</ul>
<p>挑戦する前から、できない理由ばかりを並べていました。<br />
そして何より、時間がない。<br />
毎日をこなすのに精一杯で、疲れすぎて土日はなるべく寝ていたい、休みたい──。<br />
勉強する余裕も意欲もなく、そうやって何もしないまま、数年が過ぎていきました。</p>
<h2>海外移住で踏み出したフリーランスへの一歩</h2>
<p>そんな私に、大きな転機が訪れます。</p>
<h3>現状から離れられない私を変えた、夫の言葉</h3>
<p>夫が突然「新しいことに挑戦したい」と言い出したのです。しかも 、海外移住の話まで持ち上がったときは驚きました。</p>
<p>「子どもの学校は？生活は？私、英語できないけど？」</p>
<p>不安ばかりが頭をめぐり、どうにかして現状を守りたい…それが正直な気持ちでした。</p>
<p>でも、ふと思ったんです。</p>
<p>「<strong>これって、私にとってもチャンスなんじゃない？</strong>」</p>
<p>「自分の時間がない」ことを不満に感じながら、結局は何も変えようとしてこなかった。<br />
 忙しさを言い訳に、可能性から目をそらしていたのは、ほかでもない私自身だったのです。</p>
<h3>慣れた道を進む？未知へ挑む？</h3>
<p>そして45歳、家族でフィリピン・セブ島への移住を決意。 これが1つ目の大きな決断でした。<br />
一方で、この時点で自分自身のキャリアに向き合えていたかというと決してそうではありません。しかし、<strong>住む場所をガラリと変えたことが、結果的にキャリアを考え直すきっかけ</strong>となったのです。</p>
<p>もっとも、最初に頭に浮かんだのは、これまでの延長にあるコールセンターの仕事<font size="-1">(※1)</font>でした。<br />
もともとコールセンターで6年間働いていた私にとっては最も現実的な選択肢に思えたからです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※1 実際にセブ島には日本語で働けるコールセンターがいくつかあります。</div>
<p>でもやっぱり、心の奥底にある憧れ──「フリーランス」という自由な働き方に挑戦してみたいという思いはどうしても無視できませんでした。</p>
<p>パソコンスキルに自信がなかった私が実現に向けて思いついたのは、ITスクールに申し込むこと。しかし、そこでも私の中にある「でも」が実現を阻みます。<strong>でも</strong>、お金も時間もかかる。<strong>でも</strong>、パソコンすら持っていない私には無理──。</p>
<p>そうして「やってみたい」と「でも」を何回か行き来し、ついに不安に打ち勝った私は、ITスクールに申し込むことに。パソコンの購入費用も学費も、<strong>夢への先行投資</strong>だと自分に言い聞かせ、挑戦を決意しました。</p>
<p>その背景には「失敗したらコールセンターで働けばいい」という保険のような気持ちもありました。コールセンターで働いた6年間が、結果的に私の挑戦を支えてくれたのです。</p>
<p>これが、2つ目の決断。ここからようやく、私のフリーランスへの道が動き出したのです。</p>
<div id="attachment_25790" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25790" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_02.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-25790" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_02-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_02-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25790" class="wp-caption-text">フィリピンペソをくわえているヒヨコのポーチはまるで“ひよっこの私”みたいでお気に入り</p></div>
<h2>20代に混ざって、ゼロから学んだ半年</h2>
<p>フィリピンにあるITスクールで半年間、20代の仲間たちに囲まれながら必死に勉強しました。<br />
正直、ついていくのに精一杯。<br />
HTML、CSS、WordPressなど、聞き慣れない言葉が並びます。Webデザインの基礎や<br />
オンラインツールの使い方を学び、リモートワークの可能性に興奮しました！</p>
<p>慣れない海外生活に戸惑いつつも、6か月間をなんとか乗り切り、無事に卒業！</p>
<p>ITスクールで学んだのは、スキルだけではなく「海外にいながら日本の仕事ができる」という働き方の選択肢──。「これなら私にもできるかもしれない！」と、希望が見えた瞬間でした。</p>
<p>しかし、現実はそう甘くはありませんでした。</p>
<h2>ITスクール卒業証だけじゃ仕事はとれない</h2>
<p>ITスクールを卒業した直後、不安と焦りが一気に押し寄せました。</p>
<ul>
<li>実績がないため、クラウドソーシングでは仕事がほとんど取れない</li>
<li>経験も浅く、積極的に営業する勇気も出ない</li>
</ul>
<p>会社に通勤する生活から解放され、自由な働き方を手にしたはずなのに、肝心の仕事がなければ本末転倒です。これではフリーランスというより「無職」では──そんな焦りも感じ、心が折れそうになる日もありました。</p>
<p>それでも諦めずに</p>
<ul>
<li>複数のクラウドソーシングサイトに登録</li>
<li>勉強のために激安案件にも挑戦</li>
<li>毎日インターネットやSNSで情報収集</li>
</ul>
<p>とにかく「私にできる仕事」を探し続けたのです。<br />
そして──ついにオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※2)</font>「HELP YOU」と出会いました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<h2>世界の仲間とつながる安心を胸に、新たな挑戦へ</h2>
<p>毎日のインターネット検索を経てHELP YOUの存在を知り、すぐに申し込みました。<br />
45歳でITスクールに飛び込んだ<strong>行動力</strong>や、コールセンターで培った<strong>コミュニケーション能力</strong>が評価されたのか、無事に採用が決まりました。</p>
<p>さらに、海外に住みながらもHELP YOUで活躍している方がたくさんいることを知り、一気に孤独感もなくなり、心が安定しました。</p>
<h3>未経験でも挑戦できる環境にワクワク！</h3>
<p>まだHELP YOUに入ってから間もないのですが、日々入ってくるスタッフ募集のお知らせ<font size="-1">(※3)</font>に胸を踊らせています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3 900社以上の業務コンサルティング・サポートを行うHELP YOUでは、案件ごとに実務を担うスタッフが募集され、担当者は挙手と適性によって決まります。</div>
<p>自分の経験が活かせることに加え、未経験でも独学でキャッチアップしながらチャレンジできる案件も少なくない点が魅力です。まだフリーランスとしての収入は多くない現状ですがHELP YOUにジョインしたことで、明るい未来が見えてきました。</p>
<p>フリーランスでいながらチームの仲間と切磋琢磨できる環境があること、そして新しい仕事に挑戦できる間口が広いこと。<br />
これこそがHELP YOUの魅力だと実感しています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 海外在住でも安心して働ける「HELP YOU」はこちら</a></p>
<h2>フリーランスになった現在の生活</h2>
<p>現在、私は47歳。ITスクールで学んだことを活かしてWebサイト運用などに関わりつつ、HELP YOUではライティングに挑戦中。今後はカスタマーサービス案件にも関わっていく予定です。</p>
<p>フリーランスになり、一日のスケジュールを自分でコントロールできるようになりました。</p>
<p>そうなんです。今まで「自分の時間がない…」とぼやいていた私は、忙しい生活の中で「<strong>自分の時間をつくる</strong>」ということができるようになったのです。</p>
<p>例えば、ある日はこんな流れで過ごしています。</p>
<p>【47歳主婦フリーランスの一日】<br />
<b>&nbsp;&nbsp;6:30</b>　起床。お弁当作りから一日がスタート。<br />
<b>&nbsp;&nbsp;7:40</b>　すっぴんのまま子どもを学校へ送る（海外生活では高学年も送り迎え必須！）<br />
<b>&nbsp;&nbsp;8:30</b>　ニュースを見ながらのんびりメイク。<br />
<b>&nbsp;&nbsp;9:00</b>　朝食をとった後にメールチェック＆クライアント対応。<br />
<b>10:00〜15:00</b>　案件に集中！この日はロゴ制作に没頭。（合間に掃除や買い物、そして昼食も好きなタイミングで。）<br />
<b>15:00〜16:00</b>　休憩タイム。昼寝したり夕飯の献立を考えたり、ぜい沢に自分時間を楽しみます。<br />
<b>16:00</b>　YouTubeで英語学習。こちらも大切な自分時間♪<br />
<b>18:00</b>　子どもを塾へお迎え。<br />
<b>19:00</b>　家族そろって夕飯。<br />
<b>20:00</b>　HELP YOUの募集案件をチェック！「次はどんなお仕事に挑戦しよう？」とワクワク。<br />
<b>22:00</b>　家事を終えて、Netflixでドラマ鑑賞。自分時間♪<br />
<b>24:00</b>　就寝。</p>
<p>納期前は深夜作業になることもありますが、基本はこのように<strong>家事・育児・学び・仕事のバランスをとりながら、自分のペースで一日を組み立てられる</strong>点がフリーランスになってよかったなと思うポイントです。</p>
<p>たまには「今日は仕事をしない！」と決めて家族と出かけることもあります、休日にはアイランドホッピングでフィリピンの海を満喫する余裕もできました。</p>
<div id="attachment_25791" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25791" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-25791" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25791" class="wp-caption-text">大興奮！ジンベイザメと一緒に泳いだオスロブの海</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
HELP YOUのおかげで、さらに新しい挑戦をしたいという気持ちも芽生えています。<br />
少しずつスキルも仕事も増えており、まだ成長途中ですが、一歩一歩前進している自分を誇らしく思える今がとても幸せです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25782">45歳でキャリアチェンジ！フリーランスに挑戦した主婦の話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25782</post-id>	</item>
		<item>
		<title>退職後の空白期間をどう過ごす？自分らしく過ごしたらキャリアが広がった話</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25733</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 23:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>キャリアの空白期間を受け入れてポジティブに過ごす 我が家は全国転勤のある夫と、5歳の娘との3人で東京に住んでいました。 子どもは繊細で環境の変化に弱く、今後の夫の転勤に合わせて転校することは考えていませんでした。 そのた [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25733">退職後の空白期間をどう過ごす？自分らしく過ごしたらキャリアが広がった話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>キャリアの空白期間を受け入れてポジティブに過ごす</h2>
<p>我が家は全国転勤のある夫と、5歳の娘との3人で東京に住んでいました。</p>
<p>子どもは繊細で環境の変化に弱く、今後の夫の転勤に合わせて転校することは考えていませんでした。</p>
<p>そのため、子どもの就学を見据え、夫は仕事のある東京に残り、母子で夫の地元である札幌へ移住することを決めました。</p>
<p>一方、私は東京で企画などの業務に就いていましたが、転勤やリモートなどで働き続けることができない会社だったため、退職することになりました。</p>
<p>すぐに仕事を探すつもりで、有休消化中に札幌に移住したものの、母子2人の新生活、ワンオペ、保育園から幼稚園への転園といった生活の変化が重なって、<strong>働き方をイメージできず、転職活動ができないまま退職日が近づいていました</strong>。</p>
<p>そこで「<strong>しばらくゆっくりして、これまでできなかったけれどやりたかったことをやろう</strong>」とキャリアの空白期間を人生で初めて取ることにしたのです。</p>
<h3>空白期間の過ごし方①子どもと生活の安定</h3>
<div id="attachment_25739" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25739" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-25739" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25739" class="wp-caption-text">旅行で訪れた別府温泉</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
慣れない場所での新生活に追われながらも、この機会を利用して家族で旅行に出かけました。</p>
<p>環境の変化に弱い子どもの転園も不安でしたが、これまで夜まで保育園で過ごしていた生活から変わって「毎日ママと一緒にいられる」と喜び、落ち着いて幼稚園入園を迎えることができました。</p>
<p>親子で過ごす時間をゆっくりと取ることで、子どもは新しい環境に安心して飛び込むことができ、私自身も空白期間を有意義に過ごすための準備期間になりました。</p>
<h3>空白期間の過ごし方②スキルの習得</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25740" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
保育園の送迎があるため、会社員時代は業務を定時に終わらせることが最優先で、新しいスキル習得の必要性を感じても学ぶ余裕がありませんでした。</p>
<p><strong>この機会にyoutubeやブログなどを参考に、興味のあることを学んでみました</strong>。</p>
<p>学んだことは：</p>
<ul>
<li>マクロ</li>
<li>ライティング</li>
<li>マーケティング</li>
<li>デザイン</li>
<li>webツール（google workspace、notion、canvaなど）</li>
</ul>
<p>まとまった時間で体系的に知識を身に付けることができました。</p>
<p>また、マーケティングからSEOライティングへといった形で興味を隣接分野へ広げることもできました。</p>
<p>この期間で得たスキルは現在役立っているものもあれば、そうでないものもあります。</p>
<p>しかしこれまでのキャリアを自分なりに消化、整理するにあたって、<strong>課題と感じていた部分を放置せずクリアできたことは、一つの区切りになった</strong>かと思います。</p>
<h2>空白期間が教えてくれた新しい働き方</h2>
<p>新生活を過ごす中で「フルタイムや出社勤務は今の自分には難しい」と実感しました。</p>
<p>「フルリモート」や「午前中のみ」の仕事も探しましたが、この時は「雇用されて働く」以外の選択肢は、頭にありませんでした。</p>
<h3>フリーランスという働き方との出会い</h3>
<p>時間や環境の制約がある中で、40歳以降のキャリアを冷静に考えたいと思った私は、キャリアコンサルティングを受けました。</p>
<p>理想とする働き方、生活、仕事内容を掘り下げて、自分のキャリアプランを考える中で、初めて<strong>フリーランスという選択肢</strong>を知ります。</p>
<p>これまで、フリーランスはコンサルティングなど高度な知識を持つ専門家しかなれないものと思っていました。</p>
<p><strong>バックオフィスや秘書</strong>などの仕事も多く、<strong>時間や場所にとらわれずに活躍</strong>できると聞き、驚いたのを覚えています。</p>
<p>しかし、前職ではいわゆるコア業務に携わりサポートしてもらうことが多かった私が、きめ細かに人をサポートするバックオフィスや秘書業務をやり遂げられるか自信がなく、躊躇していました。</p>
<p>そんなときにトレーナーの方から、</p>
<p>「コア業務を長くやっていた人こそ、やるべきノンコア業務が分かる事が多い」<br />
「集中したいから、周りにこれをやっておいてほしいと思ったことはありませんか？　それを実行すればいいんです」</p>
<p>とのアドバイスをもらいます。その言葉で前向きになり検索を始め、オンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>「<strong>HELP YOU</strong>」に出会いました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎フリーランス初心者も安心して働ける HELP YOU はこちら</a></p>
<h3>制約のある働き方でも活躍できる環境へ</h3>
<p>「<strong>働く時間や場所に制約があっても、スキルをいかしながら、さらに成長していける働き方をしたい</strong>」と思っていた私に、HELP YOUのミッションである「未来を自分で選択できる社会をつくる」の言葉は自然と入ってきました。</p>
<p>そのままスタッフ職に応募し、ジョイン。ここで約3カ月のキャリアの空白期間は終了しました。</p>
<p>研修や面談、OJTなどのフォローも手厚く、安心してフリーランスとして一歩を踏み出すことができています。</p>
<h2>空白期間を過ごすうえでの注意点</h2>
<p>職歴の空白期間を過ごした中で、気を付けた方がいいこともありました。</p>
<h3>メンタルを保つ</h3>
<p>仕事が決まらないことへの焦りや、毎月減っていく口座の額に不安を感じることもあると思います。</p>
<p>そんな時はアウトプット（勉強に使ったノートや練習で作成したデザイン）を見返すことで、「<strong>スキルや学びは前進している</strong>」と自信を持つことができました。</p>
<p>この期間の取組を改めて振り返ってみると、着実にスキルアップしていることを実感して不安が解消され、将来のキャリアイメージがより明確になると思います。</p>
<h3>保育園の継続手続き</h3>
<p>私の転居先は保育園に空きがなかったため、幼稚園に転入し、長期休みなどは預かり保育を利用しています。</p>
<p>保育園を継続したい場合や、幼稚園・こども園で預かり保育の利用料補助を受けたい場合は、自治体へ2号認定や新2号認定を申し込む必要があります。</p>
<p>キャリアが定まっていなくても、自治体によっては「求職中」として数か月間認定される場合があるので、申請しておくことをおすすめします。</p>
<h3>資金計画をイメージしておく</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_04.jpg" alt="" width="1000" height="589" class="aligncenter size-full wp-image-25741" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_04-300x177.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_04-768x452.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
退職して空白期間があると、例えば社会保険や住民税などの税金や年金などを自身で支払う場合があります。</p>
<p>収入や払い方にもよりますが、数十万円の支出になるので、あらかじめ生活費と別に確保しておくことが大切です。</p>
<p>そうでないと<strong>大きな額の支出に焦ってしまい、空白期間を安心して過ごせません</strong>。</p>
<p>私はこのことを完全に失念し、納入通知書が届いて初めて気づくという失敗をしました。</p>
<p>空白期間を安心して有意義に過ごすためには、心のケアや子どもの環境、そして資金面を整えておくことが重要です。</p>
<p>これらを押さえておくことで、次のキャリアに向けて前向きに過ごすことができます。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25733">退職後の空白期間をどう過ごす？自分らしく過ごしたらキャリアが広がった話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25733</post-id>	</item>
		<item>
		<title>夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25594</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2025 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>結婚を機に地方移住、憧れの「通勤なし」生活へ 東京都のIT企業でマーケティング職として働いていた私が、個人事業主になったのは2020年12月。結婚という人生の転機を迎え、夫の活動拠点である飛騨地方へ移り住んだことがきっか [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25594">夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>結婚を機に地方移住、憧れの「通勤なし」生活へ</h2>
<p>東京都のIT企業でマーケティング職として働いていた私が、個人事業主になったのは2020年12月。結婚という人生の転機を迎え、夫の活動拠点である飛騨地方へ移り住んだことがきっかけでした。</p>
<p>在職中、マーケティング施策の一環としてブログメディアの立ち上げ・運用を主導した経験から「<strong>ライティングや編集の分野でもっと自分の可能性を広げたい</strong>」という思いが芽生えたのも、ちょうどその時期。加えて、朝起きて出勤することが苦で仕方ない私は、もともと自由な働き方に憧れていたこともあり、自然と在宅フリーランスの道を選びました。</p>
<h2>あえて扶養の範囲で働く選択──自宅保育の3年間</h2>
<div id="attachment_25601" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25601" class="wp-image-25601 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_8817.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_8817.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_8817-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_8817-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25601" class="wp-caption-text">息子と出会ってから、写真を撮るのが大好きになりました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>冒頭の通り、個人事業主となってから数年は、夫の扶養の範囲内で働いていました。（具体的な仕事内容は後述の「<a href="#kasegukaghi">扶養から外れフリーで稼ぐカギは、交渉と提案</a>」で紹介します。）最初の頃は「稼ぎ方」がよくわからなかったこともありますが、稼ぐ感覚をつかんでからも扶養を出なかった一番の理由は、息子の存在です。</p>
<p><strong>とにかく可愛くて、離れがたい</strong>──その一心から3歳まで自宅保育を続けました。ちなみに出産前後で休んだのは2か月ほど。復帰後は、仕事をセーブしながらも在宅ワークを続けていました。そうできる環境に恵まれていたことには心から感謝しています。</p>
<p>▼ 自宅保育の3年間についてつづった記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="esRo45c28z"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25075/embed/#?secret=988ok7mSTk#?secret=esRo45c28z" data-secret="esRo45c28z" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>夫と私は「フェア」じゃない？扶養される葛藤</h2>
<p>一方で、夫に扶養されている状態に何の感情も抱かなかったかというと、そうではありません。もっとも、最初の頃はフラットな感情でした。というのも夫と私は学生結婚で、夫が大学院生の頃に社会人だった私が彼を扶養していた時期もあったからです。</p>
<p>つまるところ「お互いさま」。けれど、扶養される期間が長くなるにつれ「<strong>フェアでいられない</strong>」という感覚に襲われました。私にとって「フェア」であることは大切な価値観で、要は等価交換です。（某国民的漫画を読んだ方ならピンとくるかもしれません。）夫の稼ぎや家事育児の負担に比べて、<strong>自分の貢献が釣り合っていない</strong>──そう感じた時期がありました。</p>
<p>例えば、これが私の母なら等価交換は成立していたでしょう。母の家事育児のレベルは圧倒的で、私が「やらなきゃ」と立ち上がる頃には全てが完了している。先回りして行き届かせる力は、一朝一夕で身につくものではありません。</p>
<p>もちろん、産後のダメージを抱え、授乳期の寝不足のなか<strong>家事育児をこなすことの大変さを矮小化するつもりはありません</strong>。体力が落ちている時期にベテラン主婦と自分を比べること自体、おかしな話です。</p>
<p>そもそも「病めるときも健やかなるときも支え合う」と誓った夫婦間で「フェア」だの何だのというのはナンセンスなのかもしれません。母からも「<strong>夫婦ってそういうものじゃない</strong>」と言われました。</p>
<p>しかし、頭では理解できても性格はすぐには変えられません。「なんとなくフェアじゃない」という感覚は、長らく私のなかに居座り続けていたのです。</p>
<h2>世帯として損か得か？半端なラインを越える決意</h2>
<div id="attachment_25602" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25602" class="wp-image-25602 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7483.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7483.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7483-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7483-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25602" class="wp-caption-text">地元には有名どころから穴場まで、お花見を楽しめる公園があり、この季節になると私のカメラ熱がぐんと上がります。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした思いもあって、息子が3歳で保育園に入園したのを機に私は仕事を増やし、夫の社会保険上の扶養から外れることに。役所で国民健康保険・国民年金への切り替え手続きをした時は、なんとも晴れやかな気持ちでした。</p>
<p>扶養から外れるにあたっては、悩みも多くありました。<strong>所得がいくらを超える見通しが立ったタイミングで外れるのがベストなのか</strong>──。</p>
<p>よく耳にする「103万円の壁（※1）」は給与所得を前提とした目安であり、個人事業主の場合は事情が異なります。単純に入ってくるお金が103万円を超えたら外れればよい、という話ではないのです。</p>
<p>さらに厄介なのが、税法上の扶養と社会保険上の扶養では基準が異なる点です。お金の話が得意でない私にとって、これはとても悩ましいポイントでした。</p>
<p>中途半端な稼ぎで扶養から外れてしまうと、世帯全体としては損になる可能性もあります。だからこそタイミングの見極めが重要なのですが、春から数か月の売上が好調だったことも大きな自信となり、最終的には「<strong>半端なラインを越えればいい！そこを目指す、できる</strong>」と腹をくくって扶養から外れることを決めました。</p>
<p>私からはお金のアレコレについて詳しいことはお伝えできませんが、実際に扶養を外れることを検討する際には欠かせない知識です。参考までに、会計事務所に勤めていたライター仲間がまとめた記事を紹介しておきます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Dh7ZoIVjI4"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21481">フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21481/embed/#?secret=ORaRLWx1T7#?secret=Dh7ZoIVjI4" data-secret="Dh7ZoIVjI4" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※1 2025年の税制改正により、給与所得者の所得税の非課税ラインが引き上げられます。詳しくは国税庁の最新情報をご参照ください。（参考：国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/users/gensen/2025kiso/index.htm" target="_blank" rel="noopener">令和７年度税制改正による所得税の基礎控除の見直し等について</a>」2025年10月閲覧）</div>
<h2 id="kasegukaghi">扶養から外れフリーで稼ぐカギは、交渉と提案</h2>
<p>では、完全在宅ワークのフリーランスで子育て中の私が、どのようにして扶養から外れて本格的に稼ごうと思える程度の収入を得られるようになったのか。「フリーランス」とWebで検索すると「やめとけ」といったネガティブな言葉が並ぶほど、稼ぐのが難しいイメージを持つ方もいるかもしれません。</p>
<p>前述の通り、私も最初はどう稼げばいいのかわからず、戸惑いました。</p>
<h3>実績を積み、単価交渉の材料をつくる</h3>
<p>しかし、フリーランスを続けるうちに身についてきたのは「交渉の姿勢」です。低い単価のまま仕事を続けていては、なかなかまとまった収入にはつながりません。</p>
<p>私の場合、息子は保育園に入園しましたが<strong>保育短時間</strong>を選んだため、<strong>タイムリミットは15時</strong>。限られた時間で稼ぐには、コストパフォーマンスは命です。</p>
<div id="attachment_25603" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25603" class="wp-image-25603 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0649.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0649.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0649-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0649-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25603" class="wp-caption-text">保育園帰り、公園で遊ぶこともしばしば。保育園で散々遊んだはずなのに、どこに体力が残っているのか不思議なほどです。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然ながら、ただ自分に高い値を付けるだけでは案件は獲得できません。交渉には根拠となる「材料」が不可欠です。</p>
<p>「材料」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やはり「<strong>実績</strong>」ではないでしょうか。</p>
<p>私は前職でメディア運営の経験はありましたが、そこで扱うテーマは限定的。本格的にライターとして幅広いジャンルを扱った経験は少なく、フリーランスになった2020年当時は、決して豊富な実績があるとはいえない状況でした。</p>
<p>そんな私に実績を積む場をくれたのが、オンラインアウトソーシング（※2）「HELP YOU」です。ジョインしてすぐ、HELP YOUのメディア「くらしと仕事」でライターが募集され、もともと読者だった私は迷わず手を挙げました。</p>
<p>※2 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。ライティングのほか、秘書や経理、営業事務など、幅広い案件を扱っている。詳しくは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOUの求人サイト</a>を参照。</p>
<hr />
<p>しばらくして、今度はアクセス解析（※3）の担当者が「くらしと仕事」編集部で募集されました。マーケター時代にGoogle Analytics（※4）を使ったメディア分析や、BtoCアプリのグロースハック（※5）を担当していた私は、ここでも勢いよく挙手。</p>
<p>正直、当時は自信満々というわけではありませんでした。しかし、あるメンバーから「三代さんって文章が書けるうえに数字にも強くてすごい！」と声をかけてもらい、単純な私はその気になって<strong>より深く、次の企画につながる分析に取り組むように</strong>なったのです。自身の可能性に気付かせてくれたそのメンバーには今でも感謝しています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※3 アクセス解析とは、Webサイトの訪問者数やページの閲覧数、達成したいゴールに関わる数値を計測・分析すること。分析結果は、次の企画やサイト改善の材料となる。<br />
※4 Google社が提供するアクセス解析ツール。<br />
※5 グロースハックとは、アプリやWebサイトの成長を目的にデータ分析と施策を繰り返しながら改善していく取り組みのこと。</div>
<h3>豊富なライティング実績でつかんだ次のチャンス</h3>
<p>さらに新たなチャンスが訪れたのは、フリーランスになって約2年半が経った2023年の春先。息子が1歳になり、子育てにも少しずつ慣れてきた時期です。飛騨地域の広報誌でインタビューライターを探していると聞き、地元の知人や夫が私を紹介してくれました。</p>
<p>その頃には「くらしと仕事」で<strong>インタビュー記事を手がけた実績が多数。いずれも記名記事</strong>のため実績を示すことができ、自信を持って交渉の場に臨めたのです。結果、フリーランスライターとなった当初の<strong>20倍の原稿料</strong>で仕事を受注することができました。</p>
<p>今では、広報誌でのインタビューを通じて飛騨地域の魅力に触れ、地元をもっと好きになりました。そうした意味で、<strong>お金以上の価値</strong>も同時に得ることができています。</p>
<p>▼ 私に「稼ぎ方」を教えてくれた先輩ライターを取り上げた記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="kcpfcS6pPE"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/embed/#?secret=YF8pSxOaZ9#?secret=kcpfcS6pPE" data-secret="kcpfcS6pPE" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>顧客に寄り添った「提案」でチャンスを増やす</h3>
<p>もう一つ、交渉と並んで大切にしているのが「提案」です。</p>
<p>同年の秋には、HELP YOUのクライアントの代表インタビューを担当することに。もともとはプレスリリース作成でアサインされた案件でしたが、取材を進めるうちに「お客様の強い思いはプレスリリースだけでは伝えきれない」「削った情報を世に出さないのは惜しい」と感じるようになりました。</p>
<p>そこで別途メディアプラットフォーム「note」での記事化を提案したところ、ありがたいことに受け入れていただき、その後も継続的なお付き合いがあります。これは、案件全体を取り仕切るディレクターやチームの先輩方が築いてきた信頼関係があったからこそ得られた機会です。</p>
<p>▼ 私が編集を担当したnoteの中でも200スキを超えた人気記事</p>
<p><a href="https://note.com/kenitoihome/n/n5af905b8532b" target="_blank" rel="noopener"><em>かたちだけで終わらせない。創業64年の工務店が実践する企業ブランディング</em></a></p>
<p>以下に、お客様の声をご紹介します。</p>
<div style="padding: 30px 30px 10px 30px; margin-bottom: 30px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9; font-style: italic;">
<p>最初は、PR TIMESで配信するプレスリリースの原稿を依頼したのがきっかけです。自社の取り組みを社外に発信したいと思い、初めてPR TIMESを利用することになり、自社でのノウハウがなかったのでお願いしました。</p>
<p>納品されたプレスリリースの内容が良かったので、継続的に依頼しています。</p>
<p>最近では、社外へ発信したい内容が増え、プレスリリースには書ききれないものも出てきました。そこで、「この内容は、noteで詳しく紹介したら、ブランディング戦略としても良いのでは？」とHELP YOUからご提案いただき、今はnoteの執筆に比重を置いてもらっています。</p>
<p>引用：HELP YOU BLOG 導入企業インタビュー「<a href="https://help-you.me/blog/interview-ihome/" target="_blank" rel="noopener">地方でも人手不足とは無縁！老舗工務店のアウトソーシング活用術</a>」2025年10月閲覧</p>
</div>
<p>「くらしと仕事」編集部でも、アクセス解析をもとにした提案を繰り返すうちに、ライターとしてだけでなく<strong>編集者</strong>や<strong>ライターの育成担当</strong>として関わる割合が増え、あるタイミングを境に<strong>時間単価は1.5倍</strong>になりました。当事者意識を持ってアイデアを出し、メディアの数字を追う姿勢は、信頼関係の構築にきっとつながるはずです。そしてアイデアが成果へと結び付けば、それが単価交渉の一つの材料になり得ます。</p>
<p>もちろん予算の制約があるなかで、交渉が思うように進まないこともゼロではありません。お客様のご予算にそぐわない提案を<strong>押し売りするのは決して「フェア」ではない</strong>でしょう。</p>
<p>それでも大切なのは「<strong>交渉に値するだけの働きをしている</strong>」「<strong>これからさらにできる</strong>」と自分で納得できるほどに実績を積み重ね、同時にお客様に真摯に向き合い続けることだと考えています。</p>
<p>私は、多くのお客様と広く関わるよりも、特定のお客様と長く深い関係を築いていきたいと思っています。お付き合いが長くなればなるほど、お客様の考えに触れる機会が増え、その分より的確で価値ある提案ができると信じているからです。</p>
<p>そして振り返れば、扶養から外れたこともまさにその延長線上にありました。扶養を出ることを計画的・戦略的に目指していたわけではなく、一つひとつの仕事に向き合ううちに自然と交渉の機会が巡ってきて、それが結果につながった──そんな流れだったのかもしれません。</p>
<p>その背景には、恵まれた環境やご縁を下さったお客様、共に励まし合える仲間の存在がありました。そうした支えがあったからこそ、一歩一歩を積み重ねることができたのだと感じています。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px; margin-bottom: 2em;">
<div id="attachment_25605" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25605" class="wp-image-25605 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7546.jpg" alt="" width="750" height="1000" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7546.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7546-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-25605" class="wp-caption-text">Special Thanks：夫。</p></div>
</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25594">夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>毎日多忙なママに朝活なんてムリ！？やってみたら「ゆとり」が生まれて充実した日々に！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25574</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2025 23:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>疲れが取れない！辛い日々から抜け出そうと始めた朝活 小学生の子ども2人を育てる私は、以前まで完全に夜型で、日付を超えて寝ることもしばしば。しかし、夜更かしのツケは大きく、朝から疲労を感じる日々を送っていました。 そこで一 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25574">毎日多忙なママに朝活なんてムリ！？やってみたら「ゆとり」が生まれて充実した日々に！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>疲れが取れない！辛い日々から抜け出そうと始めた朝活</h2>
<p>小学生の子ども2人を育てる私は、以前まで<strong>完全に夜型</strong>で、日付を超えて寝ることもしばしば。しかし、夜更かしのツケは大きく、朝から疲労を感じる日々を送っていました。</p>
<p>そこで一念発起して朝活をスタート。遅くとも夜10時には寝る生活を意識したところ、<strong>朝4時には自然と目が覚める</strong>ように。この生活を続けるうちに、起床時には疲労感どころか爽快感を覚えるようになり、時間に追われていた日々にもゆとりが生まれました。</p>
<p>いやいや、夜型の人間がそう簡単に朝型にシフトできるはずがない──そんな声が聞こえてきそうです。実際、朝活を始めた当初は早起きがつらい日もありました。</p>
<p>けれど、習慣づくりのために特別なことをしたわけではありません。</p>
<p>意識したのは「<strong>子どもと一緒に早く寝る</strong>」という一点だけ。<strong>夜にやっていたタスクの優先度を下げ、翌朝に回す</strong>ようにしたのです。（米の炊飯セットなど前日に済ませた方がいいものは除きます。）</p>
<p>こうしてタスクを朝に移すと、むしろ<strong>効率が上がる</strong>ことに気が付きました。</p>
<p>早起きは確かにつらい。でも、そのハードルを超えた先には、想像以上の充実感が待っていたのです。</p>
<h2>「ゆとり」と「自信」を生む、朝活のメリット</h2>
<p>なぜ私がこれほど朝活を勧めるのか。</p>
<p>「夜にやっていたことを朝に回すだけなら、<strong>結局一日の時間の総量は変わらない</strong>のでは？」──そう思う方もいるかもしれません。</p>
<p>けれど実際には、同じ1時間でも<strong>夜と朝では「質」が全く違います</strong>。</p>
<p>私自身、その違いを実感してきた具体的な経験を、ここからお伝えします。</p>
<h3>朝は誰にも邪魔をされず作業に没頭できる</h3>
<p>以前は夜にこなしていた作業を朝に回すようになり、驚くほど集中できることを実感しました。夜の作業では、机に向かって15分もしないうちにウトウト……。気が付けば机で何時間も寝てしまうこともありました。</p>
<p>一方で、朝に取り組むと睡眠で<strong>頭がスッキリしている分、集中力がぐんと高まります</strong>。その結果として作業効率が上がり、デスクワークも家事も、朝のうちに片付ける方がずっとスムーズに進むとわかりました。</p>
<p>こうした経験から「やっぱり朝活っていいな」と思うようになったのです。</p>
<h3>朝活は日中にゆとりが生まれる</h3>
<p>私は朝活で、その日の大事なタスクを先に済ませるようにしています。以前は「いつ時間を確保しようか。今日は子どもを早く寝かせて……あぁ、私が寝落ちしないようにしないと……」と、毎日が時間との勝負。多くのママにとって一度はぶつかったことがある悩みではないでしょうか。</p>
<p>しかし、重要度の高いタスクを朝のうちに片付けるようになってから、一日の中に「ゆとり」が生まれました。たとえ朝活の時間内に終わらなくても、すでに作業が進んでいる安心感があるので、その後も焦らずに過ごせるのです。</p>
<h3>朝活を継続することで自己肯定感がUPする</h3>
<p>朝活を続けるうちに、思わぬメリットにも気付くようになりました。それは、自己肯定感が上がったことです。</p>
<p>「目標を立てても三日坊主で終わってしまう」──そんな経験を持つ方も少なくないのではないでしょうか。私自身も同じで、立てた目標を三日も続けられずに終わることを何度も繰り返してきました。</p>
<p>特に子育て中は、<strong>子どもの体調不良などのイレギュラーがつきもの</strong>。予定が崩れることも多く、思うように学びや自己投資を<strong>続けられない現実</strong>がありました。そのたびに「誰のせいでもない」とわかっていても「私って何もできない」と落ち込む日々が続いていたのです。</p>
<p>そんな毎日から一転、朝活を継続できるようになったことで「<strong>今まで何もできないと思っていた私でも続けられるんだ！</strong>」と自信を持てるように。その小さな成功体験が気持ちを前向きにし、さらに朝活の時間を好きなことに使うことで心が満たされ、結果として自己肯定感が高まっていきました。</p>
<h3>デメリットもあるのではないか？</h3>
<p>メリットばかり挙げてきましたが、デメリットも考えてみました。強いていえば、お昼に少し眠くなる日があるくらいでしょうか。</p>
<p>また、朝起きても眠かったり体がしんどいと感じたりする日は、<strong>無理をせず休む</strong>ようにしています。そうすることで、むしろメリハリをもって朝活を続けられるようになりました。</p>
<p>こうして振り返ると、私にとって朝活はやはりメリットの方が圧倒的に大きく「やってよかった」と思える習慣になっています。</p>
<h2>朝活で何をしているの？実際の過ごし方</h2>
<p>ここまで朝活のメリットをお伝えしてきましたが、活用の仕方は人それぞれ。そこで最後に、私自身が取り入れている朝活の過ごし方をいくつかご紹介します。</p>
<p>「何をしたらいいんだろう？」と迷ったときのヒントになれば嬉しいです。</p>
<h3>勉強時間や仕事に充てている</h3>
<p>朝活にぜひ取り入れてほしいことの一つが「勉強」です。夜に勉強しようとしても頭がぼんやりして集中できず、眠気に負けて続かない──私も何度もそんな経験をしてきました。</p>
<p>朝は睡眠でリフレッシュされている分、頭が冴えて学びに集中できます。今では朝活の時間を学習に充て、少しずつ知識を積み重ねられるようになりました。</p>
<p>私は疲れているときに本を読むと内容が頭に入ってこないため、朝活を読書の時間に充てています。また、仕事につながる勉強にも取り組んでおり、冴えた頭で問題集を解くのが日課です。この習慣のおかげで、着実に力がついてきているのを感じます。</p>
<h3>自分の今の気持ちと向き合う時間に充てる</h3>
<p>落ち込んだときや、これからどうしていきたいか悩んだとき。私は朝活の時間を使って、自分と向き合うようにしています。</p>
<p>必要なのは紙とペンだけ。誰かに見せるものではないので、今の気持ちをありのまま書きつづっていきます。夜はどうしてもネガティブに考えてしまいがちですが、朝なら一晩眠ったあとのスッキリした頭で冷静に自分を見つめ直すことができます。</p>
<p>そうすることで心が整理され、これからどうなっていきたいのかという目標や思いも少しずつ見えてくるのです。頭で考えている時には見えてこなかった「本音」に気が付くことができ、次に進むための大事なヒントになっています。</p>
<h3>好きな飲み物を準備してゆっくり自分を目覚めさせる</h3>
<p>朝活に毎日励んでいても、ときには「今日は何もしたくないな」と思う朝もあります。</p>
<p>そんなときは、好きな飲み物を準備してゆっくり過ごす──それだけでも気分転換になり、心がふっと軽くなるのです。</p>
<p>世の中のママ・パパは、心も体もフル稼働で毎日を過ごしているのではないでしょうか。ゆっくりと一人時間を取るのは難しいかもしれません。でも、朝活ならその時間を取り戻すことができます。</p>
<p>私は、時にはストレッチをして過ごす日もあります。ストレッチをする時は窓を開け、夜明け前のひんやりとした空気で季節の移ろいを感じることができ、朝の時間ならではのぜい沢です。</p>
<p>ぜひ、あなただけの「とっておきの朝活の過ごし方」を見つけてみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="uZgWkaxuKd"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24842">HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24842/embed/#?secret=SiDGDcVpEM#?secret=uZgWkaxuKd" data-secret="uZgWkaxuKd" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25574">毎日多忙なママに朝活なんてムリ！？やってみたら「ゆとり」が生まれて充実した日々に！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>運動会で輝く我が子を撮る！2児を育てる副業カメラマンが、今日から試せるコツを解説</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25537</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>初めての運動会写真でも失敗しないアイテム選びとは スマホと一眼レフ、一度は必ず悩む機材の使い分け ──運動会のようなイベントだと「写真も動画も撮りたい」そんな風に悩む方も多いと思います。機材の使い分けはどのようにされてい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25537">運動会で輝く我が子を撮る！2児を育てる副業カメラマンが、今日から試せるコツを解説</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>初めての運動会写真でも失敗しないアイテム選びとは</h2>
<div id="attachment_25552" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25552" class="size-full wp-image-25552" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25552" class="wp-caption-text">何を使い、どんな設定で、どこで撮影すれば満足いく写真が撮れるのか。一度きりの本番でも、悩みは尽きません。</p></div>
<h3>スマホと一眼レフ、一度は必ず悩む機材の使い分け</h3>
<p><b>──運動会のようなイベントだと「写真も動画も撮りたい」そんな風に悩む方も多いと思います。機材の使い分けはどのようにされていますか？</b></p>
<p>私が撮るのは「写真」だけで、妻がスマートフォン（以下スマホ）で動画を撮っています。<br />
でも最初のうちは、写真と動画どちらで撮るか悩んだり、撮るだけじゃなくて自分の目でも見たいと考えたり、結構迷いました。<br />
しかし、一度に複数のことを行うと、写真も動画も中途半端になってしまうことに気が付きました。</p>
<p>そのため「<strong>何か1つに集中する</strong>」というのはポイントかもしれません。<br />
我が家の場合、それを役割分担という形で実現しています。</p>
<h3>失敗写真を減らす、運動会おすすめのカメラ設定とは？</h3>
<p><b>── 一眼レフカメラで「迷ったらこれだけ変える」おすすめの設定はありますか？</b></p>
<p>普段は大体「<strong>絞り優先オート</strong>」にしています。<br />
もちろんマニュアルでも撮れますが、色々考えているとシャッターチャンスを逃してしまうため、なるべく考えずにパッと撮れるようオートにしています。</p>
<p>また運動会だと、自分の子ども1人を狙い打つ状況が多いので、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>「絞り開放」などでF値</b><small>(※1)</small><b>を低めに設定</b></span>しています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 F値：カメラのレンズが取り込む光の量を示す数値で、数字が小さいほど写真が明るく、また背景がぼけやすくなる。絞り値とも呼ばれる。</div>
<p>そうすれば、空が多少曇っていたとしてもシャッタースピードが極端に遅くなることはないため、ブレる心配も少なくなります。</p>
<p>あとはとにかく、ピントがきちんと合うように気を遣っています。<br />
私の場合、運動会では被写体を中央に置いて撮るシーンが多いため、<strong>フォーカスポイントを中央付近のみで探す設定</strong><small>(※2)</small>にしています。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 フォーカスポイント：写真撮影時にカメラがピントを合わせる、あるいは合わせたいと指定する特定の部分やエリア。中央付近のみで探す設定は「スポットAF」「中央1点AF」「単点AF」など、各社さまざまな呼び名がある。</div>
<h3>どこまで必要？知っておきたいレンズ＆グッズ選び</h3>
<p><b>──撮影にあたって「これだけは持っていく！」という必須アイテムはありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">運動会では、物理的に「これ以上近づけない」という制約が出てくるため、さまざまな状況に対応できるようズームレンズを使っています。<br />
なかでも<strong>「70〜200mmのズームレンズ」が一番撮りやすい</strong>と感じています。<br />
でも私自身ズームレンズは持っておらず、運動会シーズンにのみレンタルしています。</div>
<p><b>──なるほど！　今はその時だけレンタルするサービスも充実していますよね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私は「GOOPASS」というサービスを使って、レンズをレンタルしています。<br />
イベント撮影や普段自分が撮らない状況での撮影を依頼をされたときなどに、重宝しています。</div>
<p><b>──あと最近、カメラのアクセサリーシュー</b><small>(※3)</small><b>にスマホを取り付けることで、スマホとカメラを同時に撮影できるグッズを知ったんですが、使ったことはありますか？</b></p>
<p>ありますが、私はあまりしっくりこなかったですね。<br />
便利なのかもしれませんが、結局スマホとカメラの両方に気を遣うことは変わらず、どちらも中途半端になってしまうと感じました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3 アクセサリーシュー：カメラ上部にある、外付けフラッシュやファインダーを取り付けるための場所。接点のあるものはホットシュー、ないものはコールドシューと呼ばれる。</div>
<p><b>──使いこなす難易度は高そうですが、逆にいえば並行処理が得意な方は検討してみても良いかもしれませんね。</b></p>
<h2>満足できる運動会写真を増やそう！即試せる撮影アイデア</h2>
<div id="attachment_25553" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25553" class="size-full wp-image-25553" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25553" class="wp-caption-text">少し斜めのアングルから、絞り開放オートの設定で被写体にしっかりピントを合わせる。この一枚だけでも、多くの技術が詰まっています。</p></div>
<h3>前の列と重なって見えない…そんな失敗を減らす場所取りのコツ</h3>
<p><b>──運動会での場所取りは、事前にしっかり準備をしていますか？</b></p>
<p>自分の子どもが出る種目の並びや次の種目については、予めプログラムで調べておき、それを元に最初の場所取りを決めています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">今は娘が小学校、息子が幼稚園なので良いのですが、2人とも幼稚園のときは大変でしたね。<br />
「ギリギリまで娘を撮影していたら息子のベストな位置まで多分行けないから、この辺にしておこう」といったこともありました。</div>
<p><b>──そういう場合、実際にはどのような対応をするのでしょうか？</b></p>
<p>最低限、後ろから撮影することにならなければいいかなと。<br />
<strong>こちらを向いている様子が撮れる位置なら、必ず真正面でなくてもOK</strong>と捉えています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">少なくとも「場所取りに命をかけている！」ということはないですね。</div>
<p><b>──ベストポジションを求めだしたら、キリがないですよね。私の住む町は一学年で20人ほどですが、それでも場所取りは難しいと感じます。例えば、前の列の子と重なって見えづらくなったりだとか。</b></p>
<p>そういう状況ってありますよね。私も、これまでの経験を踏まえて、同じ失敗を繰り返さないよう心がけています。</p>
<p>例えばダンスであれば「前の方に出てくる」「後ろの方でこちらを向いて踊る」など、大まかな位置関係のみをプログラムで確認しています。<br />
また整列時は、正面に行き過ぎるとかえって前の列の子と重なってしまうため、<strong>あえて少し斜めから撮れる場所</strong>を探しておきます。</p>
<p>徒競走であれば、トラックのどこを走るのかを確認したうえで「ゴールから正面を撮るのか」「コーナリングを撮るのか」といったことを考えます。<br />
王道ポジションであるゴール前は人も多いため、状況を見ながら臨機応変に場所を調整しています。</p>
<h3>夢中でカメラを向け続けることで生まれた、奇跡の一枚</h3>
<div id="attachment_25554" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25554" class="size-full wp-image-25554" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25554" class="wp-caption-text">山口さんお気に入りの一枚。当時より撮影スキルが向上した現在でも、再現は難しいそうです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──カメラを始めて間もない頃、経験値が少ないからこそ撮れたお気に入りショットはありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">長女が幼稚園児の頃、大勢の親御さんの合間を縫って撮影した一枚ですね。<br />
この時は、場所取りが全然うまくいかなくて。両側に他の親御さんの腕が映りこんでしまったんですが、とにかくピントだけはしっかり娘に合わせました。</div>
<p><b>──それが逆に良いですね&#8230;！　とても被写体が際立っています。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">結果的には、好きな写真の一つになりました。<br />
ダンスで顔を隠す場面なのですが、偶然、娘がこっそり周りを覗いてる様子が撮れました。</div>
<p><b>──狙わずに撮った写真が、実はとても良かったということはよくありますよね。</b></p>
<p>そうですね。この写真は「撮って」と今言われても、もう撮れないと思います。</p>
<h3>撮り方は無限大！？大切なのは「子どもの日常を記録する」こと</h3>
<div id="attachment_25555" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25555" class="size-full wp-image-25555" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25555" class="wp-caption-text">撮影のタイミングは、目玉となる各競技だけじゃない。合間に友だちと楽しく話している時間こそ、子どもの自然な表情を収めるチャンスかもしれません。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──応援席からの“定番”構図以外に、意外と効果的だったアングルや画角などはありますか？</b></p>
<p>先ほどご紹介した写真にもつながりますが、<strong>あえて「引いて撮ってみる」こと</strong>でしょうか。<br />
周りに人がいる隙間から撮った写真は、自ずと真ん中に視線が集まりやすくなると思います。</p>
<p>もちろん子どもに近づけば、それだけ撮りやすくはなります。<br />
ただ、その分子どもも親の存在に気付きやすくなるため、カメラを意識した写真になってしまうことが多いです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その点運動会は、周りに親御さんもたくさんいますし、子どもも親の位置を把握しづらいため、自然な雰囲気の写真が撮りやすいと感じています。</div>
<p><b>──確かに、撮られていることに気付くと、大人でも意識しますよね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">なので私は、運動会に限らず「子どもとの距離感」を意識して撮ることが多いです。<br />
とはいえ、色々考えていたら大事な場面を見逃してしまうため、競技中は我が子にピントを合わせることを第一に考えています。</div>
<p><b>──そのほか、あえて「一味違うところ」で撮影したことはありますか？</b></p>
<p>子どもたちが座っている<strong>応援席の後ろ</strong>から、娘の後ろ姿やお友達と喋っている横顔を撮ることも多いですね。</p>
<p>とても自然な表情をしていたり、純粋に楽しそうな表情をしていたりすることが多いので、<strong>気付かれないようにあえて後ろから撮影</strong>しています。</p>
<p>進学のタイミングなどで子ども同士が離ればなれになることも多いため「この子仲良かったよね」「あの子元気かな」と後で見返せるようにしています。</p>
<h2>在宅ワークで叶えた、副業カメラマンのワークライフバランス</h2>
<div id="attachment_25563" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25563" class="size-full wp-image-25563" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a.jpg" alt="" width="1000" height="581" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a-300x174.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a-768x446.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25563" class="wp-caption-text">700万インプレッション・24万いいねを記録した写真。ニュースサイトに掲載されたこともあり、大きな反響を呼びました。山口さんも、Xからの通知が止まらず加速していくことに怖さを覚えたそう。</p></div>
<h3>子どもの誕生をきっかけにのめり込んだ、カメラの世界</h3>
<p><b>──そもそも、カメラを始めたきっかけは何だったのでしょうか？</b></p>
<p>長女の誕生がきっかけです。子どもの写真を撮りたいと考えてカメラを購入したら、一気にのめり込んでいきました。</p>
<p>そこから、オンラインサロン<small>(※4)</small>などのコミュニティに参加したり、個人で活動しているカメラマンさんのお手伝いをしたりして勉強していきましたね。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※4　オンラインサロン：特定のテーマに基づく月額制の会員制コミュニティで、メンバー同士が交流し、情報を共有し合う。</div>
<p>そこからしばらくは、プライベートの写真を撮り続けていました。<br />
するとある時、友だち家族と遊んだ際の写真を送ったら、とても喜ばれて。<br />
それがきっかけで「今度、七五三があるから撮ってよ」と声をかけてもらえるようになりました。<br />
副業としてお金をもらい始めたのは、そこからですね。</p>
<p>その後、ありがたいことに少しずつ依頼も増えていきました。<br />
その様子をSNSで発信しつつ、並行して写真の出張撮影を行うプラットフォーム「<a href="https://fotowa.com/" target="_blank" rel="noopener">fotowa</a>」に登録をしたところ、知り合い以外からの依頼も頂けるようになりました。</p>
<div id="attachment_25557" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25557" class="size-full wp-image-25557" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25557" class="wp-caption-text">「fotowa」はピクスタ社が運営する家族・子ども向けの出張撮影プラットフォーム。ピクスタ社はHELP YOUの利用企業であり、山口さん自身もfotowaの登録フォトグラファーとしてピクスタ社のメディアへ登場したことがある。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──依頼が増えていく中、副業カメラマンだと本業との両立が難しいと思います。仕事が忙しければ家族との時間も減ってしまいますが、どのようにワークライフバランスを調整されているのでしょう？</b></p>
<p>以前は、全国転勤があり、拘束時間の長い業界で仕事をしていました。<br />
そのため、家族との時間がなかなか取れず、カメラに割ける時間も少ないと感じていました。</p>
<p>そんな中、偶然出会ったHELP YOU<small>(※5)</small>にジョインし、フルリモートワークになったことで、家族との時間も、カメラマンとしての活動時間も増えていきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※5 HELP YOU：オンラインアウトソーシング「HELP YOU」とは、在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。世界各国・全国各地の600人全員がフルリモートワークを実践中。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><a href="https://plus.pixta.co.jp/n/na49c24c2c46c" target="_blank" rel="noopener">https://plus.pixta.co.jp/n/na49c24c2c46c</a></div>
<p><b>──ご家族と過ごす時間が増え、好きなカメラに割ける時間も増えたのは大きいですね。</b></p>
<p>そうですね。平日に自宅で仕事をしているとき、昼休みにリビングで過ごしている子どもたちの写真を何気なく撮る、ということもできるようになりました。<br />
日常の一風景を撮る頻度が増えたことによって、<strong>子どもの成長をより身近に感じられるようになった</strong>と感じます。</p>
<p>これは、HELP YOUに入って良かった点の一つです。</p>
<div id="attachment_25558" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25558" class="size-full wp-image-25558" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25558" class="wp-caption-text">息子さんとの何気ない一枚。こんな写真を気軽に撮影できるのも、普段から一緒に過ごす時間が多い在宅ワークならではかもしれません。</p></div>
<h3>営業とカメラマン、意外な共通点とは？</h3>
<p><b>──写真を通じて得られたノウハウや経験が、仕事に役立ったと感じることはありますか？</b></p>
<p><strong>相手の感情や考えを、コミュニケーションを取りながら察知する</strong>ということは、仕事でも写真でも共通しているように思います。</p>
<p>HELP YOUにジョインした当初は営業を担当していたため、「自分の提案や話した内容がきちんと相手に伝わっているか」を意識しながら会話をしていました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">一方写真でも、撮ったものをその場で見せて「これは刺さってるな」「あまりしっくりきていないな」という所感を会話で掘り下げるよう心がけています。</div>
<p><b>──写真撮影の場でも、密なコミュニケーションを意識されているのですね。</b></p>
<p>はい。そこが私の強みというか、少なくとも「写真撮るマシーン」にならないようにはしています。</p>
<p>カメラの性能は一定のラインまで成熟していると思うので、自分が撮る意味をどこに見出すかといったら、「コミュニケーションを取りながら、その人の感情を表現できるようにすること」ではないかと考えています。</p>
<p>いつも通りの表情を引き出せるように、自然な流れの中で場を演出することを心がけています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25537">運動会で輝く我が子を撮る！2児を育てる副業カメラマンが、今日から試せるコツを解説</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25537</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25438</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 23:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>多様な働き方を求め、国内外から集まった初期メンバー ──HELP YOUで迎えた11年目。ジョインした当時は、どのような組織だったのでしょうか。 ジョインした当時は、秋沢崇夫社長と数名のメンバーだけ、という状況でした。H [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25438">ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>多様な働き方を求め、国内外から集まった初期メンバー</h2>
<p><b>──HELP YOUで迎えた11年目。ジョインした当時は、どのような組織だったのでしょうか。</b></p>
<p>ジョインした当時は、秋沢崇夫社長と数名のメンバーだけ、という状況でした。HELP YOU事業が立ち上がったのが2015年4月で、私がジョインしたのはそのすぐ後です。</p>
<p>秋沢社長は前職を退職後、海外を旅しながら日本企業の仕事をフルリモートで請け負っていました。パソコン一台でどこにいても仕事ができることに可能性を感じ、もっと多様な働き方を広めたいという思いからHELP YOU事業を立ち上げた経緯があります。</p>
<p>そうした思いのもとに集まったメンバーは、住む場所や家庭環境により思いっきり働きたくても働けない──そうした事情を抱えた方が多かったように思います。</p>
<p>それを象徴しているのが、メンバーの居住地です。北海道から九州、アメリカと居住地は多岐にわたり、東京在住だったのは私を含めて数人程度。社長の秋沢さんを除き、全員が女性でした。</p>
<div id="attachment_25446" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25446" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_02.png" alt="" width="1000" height="669" class="size-full wp-image-25446" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_02-300x201.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_02-768x514.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25446" class="wp-caption-text">サービス立ち上げ間もない頃はリアルイベントにも参加した</p></div>
<h2>子育ては待ってくれない、けれど「今」働きたい！</h2>
<p><b>──2015年当時、生田目さんは小さなお子さんを育てている真っ最中だったのですよね。</b></p>
<p>そうです。2013年に出産した長男が、間もなく2歳になる頃でした。育児のペースがつかめるようになってきたため「そろそろ仕事を再開したい」と考えるようになりました。とはいえ、当時は保育園に入ることがまず難しく、入所のためにはフルタイムの働き方が前提になるため、その点に少し引っかかりを感じていたのが正直なところです。</p>
<p>一方で、育児が思いのほか楽しく「もっと子どもに関わっていたい」という気持ちも強くなっていきました。2人目のことも考え始めていた時期で「仕事もしたい、でも子育てにもコミットしたい」という相反する思いの狭間で揺れていました。どちらかを犠牲にするのではなく、自分が納得できるバランスを見つけたい——次第にそう考えるようになったのです。</p>
<h3>事務系職種に在宅ワークは無理？当時の求職事情</h3>
<p>そこで、子どもを保育園に預けるフルタイムを前提とした就職は早々に断念し「在宅でできる仕事はないか」と模索を始めました。いくつかの在宅ワークの会社に登録してみたものの、依頼されるのは単発の仕事が中心で、継続的に働ける環境とはいえません。「家庭と両立しながら長く働き続けたい」という思いが強かった私は、改めて継続的に働ける在宅ワークの求人を本腰を入れて探し始めたのです。</p>
<p>しかし、当時は今のように事務系の在宅求人が豊富ではなく、プログラマーやデザイナーといった専門スキルを持つ人でなければ、選択肢は限られていました。文系総合職出身の私にとっては「在宅で働き続けることは難しいのかもしれない」と感じ、働くことに対して挫けそうになることもありました。</p>
<p>それでも<strong>「同じ悩みを抱えている人が、必ずどこかにいるはず」</strong>と信じ、自分に合う在宅求人を諦めずに探し続けたのです。</p>
<p>そして、縁あって見つけたのが、HELP YOUです。<br />
HELP YOUにジョインしてからは、おかげさまで仕事が途切れず続いていることもあり、現在では他社の登録は解除して、1社に絞って働いています。</p>
<div id="attachment_25447" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25447" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-25447" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25447" class="wp-caption-text">ジョインして2年目、仕事机の下でよく寝ていた長男</p></div>
<h3>チームに支えられ、叶えた第二子の妊娠・出産</h3>
<p>そして、HELP YOUで働いていたから安心して第二子を授かることができました。</p>
<p><b>──HELP YOUで働くことと、第二子の誕生はどうつながるのでしょうか。</b></p>
<p>第二子を出産したのが2016年なのですが、その頃すでにHELP YOUはチーム制を確立していました。一般的にフリーランスというと自己責任のもと孤独に働くイメージがあるかもしれませんが、HELP YOUでは一つの案件に対しチームを組み、個人に依存しない仕組みを築いていたのです。</p>
<p>出産するとどうしても2～3か月は仕事を休まなくてはなりませんが、事前に同じチームの人に不在時の対応をお願いすることで、安心して出産に挑むことができました。</p>
<p>とはいえ、当時の私はチームリーダー<small>(※2)</small>の立場だったので、チャット等は欠かさず確認するようにしていました。そのおかげで、数ヶ月休んだ後もスムーズに復帰できたのかもしれません。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2 すでに廃止されたポジションです（2025年9月現在）。</div>
<div id="attachment_25448" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25448" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_04.jpg" alt="" width="1000" height="753" class="size-full wp-image-25448" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_04-300x226.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_04-768x578.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25448" class="wp-caption-text">私が仕事をする横で黙々と折り紙をする次男</p></div>
<h2>現場から管理職、そしてまた現場へ。キャリアは自由自在</h2>
<p><b>──その後、生田目さんはクライアント対応を担うディレクターとしても仕事をするようになったのですよね。実務を担うスタッフに対し、ディレクターはチームをまとめる管理職的な立ち位置ですが、ポジションチェンジの経緯は何だったのでしょうか？</b></p>
<p>2018年の夏頃、大きな案件のディレクターが退職する際、後任にと声をかけてもらいました。この案件には、私自身はまったく関わっていなかったのですが、せっかくの機会なのでお受けしました。</p>
<p>受けてみて感じたことは、<strong>ディレクターになると直接クライアントとやり取りをする分やりがいもありますが、責任も一気に重く</strong>なることです。具体的な仕事内容としては、案件の取りまとめやスタッフのアサインなどの体制構築、クライアントとの契約調整や手続き、スタッフが働きやすい環境づくり、そしてディレクター会議への参加などがありました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">とはいえ、HELP YOU立ち上げ当初は、スタッフ一人ひとりが直接クライアントとやり取りしていましたし、チームリーダーも経験していた私にとって、まったく新しいチャレンジではなく、これまでの経験を活かせると感じました。そのため、子どもが小さい時期でも、ディレクターを引き受けられると思えたのかもしれません。</div>
<p><b>──今では廃止されたマネージャー職の業務も任されていたと聞きました。どのような職種で、どういった経緯で任されるようになったのでしょうか？</b></p>
<p>マネージャーは、ディレクターのまとめ役です。現在は、運営スタッフ → ディレクター → スタッフの順に、階層的な体制が組まれていますが、以前は運営スタッフとディレクターの間にマネージャーという職種がありました。</p>
<p>この職種も、運営スタッフから「マネージャーをやってみませんか？」と声をかけてもらい、2019年の終わり頃に前任者の方から引き継ぎました。</p>
<p>私は、7名のディレクターの進捗管理および個別面談を担当していました。各ディレクターとの1on1やマネージャー会議への参加に加え、ディレクター同士のコミュニケーションを円滑にすることも業務の一環です。<br />
また、クライアントに対しては、HELP YOUのサービス活用状況について定期的にヒアリングを実施し、契約更新や活用方法に関しても、数値データをもとに提案を行うなど、対外的な業務も担っていました。</p>
<p>結局、2020年6月にこのマネージャー制度が終了し、私のマネージャー業務は半年ほどで終わってしまいました。短い間でしたが、私にとってかけがえのない経験となりました。</p>
<h3>再度スタッフへ。ライフステージに合わせて選択したキャリア</h3>
<p><b>──マネージャーの後は、運営スタッフに、とはならなかったのですか？</b></p>
<p>ありがたいことに声をかけてもらいました。しかし、ディレクターやマネージャーの経験を通じて感じたのは、<strong>管理業務の多くは働く仲間やクライアントなど「相手ありき」で成り立つ仕事</strong>であり、子育てとの両立は簡単ではないということです。</p>
<p>特に私の場合、相手の希望を優先するあまり、自分や子どもを後回しにしてしまう場面も少なくありませんでした。そこに課題を感じていたため、2020年にマネージャー業務がなくなったタイミングで、スタッフに戻ることを決意しました。</p>
<div id="attachment_25449" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25449" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_05.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-25449" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25449" class="wp-caption-text">気が付いたらこの10年で子どもが増えていた</p></div>
<h3>マネジメント経験が、現場仕事にも役に立つ！</h3>
<p>一方で、このタイミングでスタッフとして「アドミン」の業務に挑戦し始めました。アドミンとは、ディレクターの補佐役として、業務を円滑に進めるためにマニュアルを整備したり、スケジュールや進捗などの管理表を作成したりする役割です。</p>
<p>アドミン業務の具体的な内容は案件によって異なりますが、私は<strong>「スタッフと管理職どちらも経験したからこその目線を活かしたアドミン」</strong>であることを意識しています。例えば、チーム内で誰が何に困りそうかを先回りして考えたり、進捗管理や情報共有の仕組みを整備したりと、単に「作業の補佐」ではなく「チームがスムーズに動くための環境を整える」ことを大切にしています。</p>
<p>ディレクターにはクライアントとのコミュニケーションや戦略面にしっかりと向き合ってもらい、私はアドミンとしてチームメンバーと向き合う。そんな「バディ」のような関係で、それぞれの得意分野を活かしながら、プロジェクト全体を前に進めていけるような在り方を目指しています。</p>
<p>このアドミン業務を始めたきっかけは、マネージャー時代にご一緒したディレクターから声をかけてもらったことでした。以来「スタッフ目線と管理者目線、どちらも持ったアドミン」として、現在も複数のプロジェクトで業務を担っています。</p>
<h2>現場と管理職、両方経験したからこそ気付いた違い</h2>
<p><b>──さまざまな職種を経験された生田目さんですが、現場スタッフと管理職で、一日のスケジュールはどのように変化しましたか？</b></p>
<p>私の場合、スケジュールに大きな変化はありませんでした。というより、子どもを中心に予定を組んでいるため、働く時間帯を大きく動かせなかった、といった方が正確かもしれません。</p>
<div id="attachment_25450" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25450" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_06.jpg" alt="" width="1000" height="749" class="size-full wp-image-25450" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_06-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_06-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25450" class="wp-caption-text">今年の春イヤイヤ全盛の末っ子との一枚</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
子どもが小学校や幼稚園・保育園に行っている間や、夜寝静まった後は、いわゆる「コアタイム」として、腰を据えて取り組む必要のある業務やミーティングの時間にあてています。</p>
<p>一方で、朝の支度が終わってから送迎までの1時間ほどの時間や、夕方に子どもがテレビを観たり遊びに集中したりしている隙間時間なども活用しています。そうした短い時間には、例えばマニュアルの更新作業や、納期に向けて少しずつ進められる業務など、細切れでも対応できるタスクを行うようにしています。<br />
ポジションが変化しても、子ども中心の生活の中で、<strong>業務の性格によってまとまった時間とスキマ時間を使い分ける</strong>仕事のスタイルは変わりません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_07.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25451" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_07-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_07-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_07-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──現場と管理職で、業務内容の面で感じた違いはありましたか？</b></p>
<p>現場と管理職で大きく違ったことといえば、<strong>管理的なポジションになればなるほど、関わる人数が増えるため、仕事時間が会議などで埋め尽くされていくこと</strong>でしょうか。また、<strong>自分が動かないと仕事が止まってしまう、というのも大きな違い</strong>だと感じています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">特に管理職になると、案件やチームの動きが滞りなく進んでいるかを常に気にかけている必要があり、自分一人で完結する仕事はむしろ少数です。そのため、例えば買い物中や子どもと公園で遊んでいるときなど、オフの時間でもふと仕事のことが頭をよぎり、気が休まらないことも少なくありませんでした。「今、あのタスクはちゃんと進んでいるだろうか」「誰かが困っていないだろうか」と、常にどこかで仕事を意識している状態でした。</div>
<p><b>──管理職を経験したからこそ得られた視点や気付きはありますか？</b></p>
<p>管理職の立場を経験したことで、スタッフとしては見えにくかったクライアントの思いや、数字に対する責任、そして運営側の工夫や努力、苦労を知ることができたのはとても大きかったです。今まで「なぜこういう指示が来るのだろう？」と思っていたことにも、裏側にある事情や意図が見えるようになり、明らかに視野が広がりました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">この経験は、現在スタッフとして業務にあたるうえでも強く影響しています。例えば「この報告はきっとお客様やディレクターが次の判断材料にするだろうな」と想像したり、「ここはもう一歩丁寧に伝えておこう」と配慮したりと、自分の仕事の意味や先につながる動きを意識するようになりました。</div>
<p><b>──今、再びスタッフとして働くことについて、どう感じていますか？</b></p>
<p>今は、一番下の子が3歳で、まだまだ手がかかる時期です。そんな今の私にとっては、目の前の業務に集中できるこのスタイルが合っていると感じています。管理職時代に比べて、責任の範囲が明確で、自分のタスクに集中しやすいこともあり、短い隙間時間でも効率よく仕事を進められる実感があります。</p>
<h2>あえて「くらしと仕事」を分けない働き方</h2>
<p><b>──最後に、10年間在宅ワークを続けてきた生田目さんが行っている工夫を教えてください。</b></p>
<p>あえていうなら<strong>「くらしと仕事」を分けないこと</strong>、でしょうか。</p>
<p>最初は、私も仕事の時間と家庭の時間を分けて考えていました。そのため、仕事と家庭、どちらの時間もまとめて取ろうとやりくりしてきたのですが、分けようとすればするほど、どちらも気になるのです。</p>
<p>そこであるとき「くらしと仕事」を混ぜて、どちらも同じくらい大切な仕事として管理することにしました。「銀行に行く」「洗剤を買う」などと「A案件の〆切」「E案件の管理表作成」などを並列にTo Doリストでまとめるのです。そして、隙間時間にTo Doを消していくことで、<strong>仕事の時間と家庭の時間は「混ぜてもいいのだ！」と知り、気持ちが楽になりました</strong>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_08.png" alt="タスク管理表" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25452" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_08.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_08-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_08-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_08-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
今では、毎朝「今日のタスク」を確認し、限られた時間を大切に、仕事をしています。</p>
<p>今はスタッフとしての働き方が心地よいですが、将来的に子育てがもう少し落ち着いたら、またディレクターとしての役割に挑戦したいと考えています。クライアントの喜びを直接感じられる瞬間、そしてチームで一つの目標に向かって進む緊張感──それらは、私にとって何よりもやりがいを感じる時間だからです。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25438">ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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