<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>セカンドキャリア アーカイブ | くらしと仕事</title>
	<atom:link href="https://kurashigoto.me/category2/second-career/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kurashigoto.me/category2/second-career/</link>
	<description>「未来を自分で選択する人」を応援するメディア</description>
	<lastBuildDate>Wed, 22 Oct 2025 12:47:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">165309869</site>	<item>
		<title>退職後の空白期間をどう過ごす？自分らしく過ごしたらキャリアが広がった話</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25733</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 23:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>キャリアの空白期間を受け入れてポジティブに過ごす 我が家は全国転勤のある夫と、5歳の娘との3人で東京に住んでいました。 子どもは繊細で環境の変化に弱く、今後の夫の転勤に合わせて転校することは考えていませんでした。 そのた [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25733">退職後の空白期間をどう過ごす？自分らしく過ごしたらキャリアが広がった話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>キャリアの空白期間を受け入れてポジティブに過ごす</h2>
<p>我が家は全国転勤のある夫と、5歳の娘との3人で東京に住んでいました。</p>
<p>子どもは繊細で環境の変化に弱く、今後の夫の転勤に合わせて転校することは考えていませんでした。</p>
<p>そのため、子どもの就学を見据え、夫は仕事のある東京に残り、母子で夫の地元である札幌へ移住することを決めました。</p>
<p>一方、私は東京で企画などの業務に就いていましたが、転勤やリモートなどで働き続けることができない会社だったため、退職することになりました。</p>
<p>すぐに仕事を探すつもりで、有休消化中に札幌に移住したものの、母子2人の新生活、ワンオペ、保育園から幼稚園への転園といった生活の変化が重なって、<strong>働き方をイメージできず、転職活動ができないまま退職日が近づいていました</strong>。</p>
<p>そこで「<strong>しばらくゆっくりして、これまでできなかったけれどやりたかったことをやろう</strong>」とキャリアの空白期間を人生で初めて取ることにしたのです。</p>
<h3>空白期間の過ごし方①子どもと生活の安定</h3>
<div id="attachment_25739" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25739" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-25739" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_02-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25739" class="wp-caption-text">旅行で訪れた別府温泉</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
慣れない場所での新生活に追われながらも、この機会を利用して家族で旅行に出かけました。</p>
<p>環境の変化に弱い子どもの転園も不安でしたが、これまで夜まで保育園で過ごしていた生活から変わって「毎日ママと一緒にいられる」と喜び、落ち着いて幼稚園入園を迎えることができました。</p>
<p>親子で過ごす時間をゆっくりと取ることで、子どもは新しい環境に安心して飛び込むことができ、私自身も空白期間を有意義に過ごすための準備期間になりました。</p>
<h3>空白期間の過ごし方②スキルの習得</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25740" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_03-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
保育園の送迎があるため、会社員時代は業務を定時に終わらせることが最優先で、新しいスキル習得の必要性を感じても学ぶ余裕がありませんでした。</p>
<p><strong>この機会にyoutubeやブログなどを参考に、興味のあることを学んでみました</strong>。</p>
<p>学んだことは：</p>
<ul>
<li>マクロ</li>
<li>ライティング</li>
<li>マーケティング</li>
<li>デザイン</li>
<li>webツール（google workspace、notion、canvaなど）</li>
</ul>
<p>まとまった時間で体系的に知識を身に付けることができました。</p>
<p>また、マーケティングからSEOライティングへといった形で興味を隣接分野へ広げることもできました。</p>
<p>この期間で得たスキルは現在役立っているものもあれば、そうでないものもあります。</p>
<p>しかしこれまでのキャリアを自分なりに消化、整理するにあたって、<strong>課題と感じていた部分を放置せずクリアできたことは、一つの区切りになった</strong>かと思います。</p>
<h2>空白期間が教えてくれた新しい働き方</h2>
<p>新生活を過ごす中で「フルタイムや出社勤務は今の自分には難しい」と実感しました。</p>
<p>「フルリモート」や「午前中のみ」の仕事も探しましたが、この時は「雇用されて働く」以外の選択肢は、頭にありませんでした。</p>
<h3>フリーランスという働き方との出会い</h3>
<p>時間や環境の制約がある中で、40歳以降のキャリアを冷静に考えたいと思った私は、キャリアコンサルティングを受けました。</p>
<p>理想とする働き方、生活、仕事内容を掘り下げて、自分のキャリアプランを考える中で、初めて<strong>フリーランスという選択肢</strong>を知ります。</p>
<p>これまで、フリーランスはコンサルティングなど高度な知識を持つ専門家しかなれないものと思っていました。</p>
<p><strong>バックオフィスや秘書</strong>などの仕事も多く、<strong>時間や場所にとらわれずに活躍</strong>できると聞き、驚いたのを覚えています。</p>
<p>しかし、前職ではいわゆるコア業務に携わりサポートしてもらうことが多かった私が、きめ細かに人をサポートするバックオフィスや秘書業務をやり遂げられるか自信がなく、躊躇していました。</p>
<p>そんなときにトレーナーの方から、</p>
<p>「コア業務を長くやっていた人こそ、やるべきノンコア業務が分かる事が多い」<br />
「集中したいから、周りにこれをやっておいてほしいと思ったことはありませんか？　それを実行すればいいんです」</p>
<p>とのアドバイスをもらいます。その言葉で前向きになり検索を始め、オンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>「<strong>HELP YOU</strong>」に出会いました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎フリーランス初心者も安心して働ける HELP YOU はこちら</a></p>
<h3>制約のある働き方でも活躍できる環境へ</h3>
<p>「<strong>働く時間や場所に制約があっても、スキルをいかしながら、さらに成長していける働き方をしたい</strong>」と思っていた私に、HELP YOUのミッションである「未来を自分で選択できる社会をつくる」の言葉は自然と入ってきました。</p>
<p>そのままスタッフ職に応募し、ジョイン。ここで約3カ月のキャリアの空白期間は終了しました。</p>
<p>研修や面談、OJTなどのフォローも手厚く、安心してフリーランスとして一歩を踏み出すことができています。</p>
<h2>空白期間を過ごすうえでの注意点</h2>
<p>職歴の空白期間を過ごした中で、気を付けた方がいいこともありました。</p>
<h3>メンタルを保つ</h3>
<p>仕事が決まらないことへの焦りや、毎月減っていく口座の額に不安を感じることもあると思います。</p>
<p>そんな時はアウトプット（勉強に使ったノートや練習で作成したデザイン）を見返すことで、「<strong>スキルや学びは前進している</strong>」と自信を持つことができました。</p>
<p>この期間の取組を改めて振り返ってみると、着実にスキルアップしていることを実感して不安が解消され、将来のキャリアイメージがより明確になると思います。</p>
<h3>保育園の継続手続き</h3>
<p>私の転居先は保育園に空きがなかったため、幼稚園に転入し、長期休みなどは預かり保育を利用しています。</p>
<p>保育園を継続したい場合や、幼稚園・こども園で預かり保育の利用料補助を受けたい場合は、自治体へ2号認定や新2号認定を申し込む必要があります。</p>
<p>キャリアが定まっていなくても、自治体によっては「求職中」として数か月間認定される場合があるので、申請しておくことをおすすめします。</p>
<h3>資金計画をイメージしておく</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_04.jpg" alt="" width="1000" height="589" class="aligncenter size-full wp-image-25741" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_04-300x177.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_04-768x452.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
退職して空白期間があると、例えば社会保険や住民税などの税金や年金などを自身で支払う場合があります。</p>
<p>収入や払い方にもよりますが、数十万円の支出になるので、あらかじめ生活費と別に確保しておくことが大切です。</p>
<p>そうでないと<strong>大きな額の支出に焦ってしまい、空白期間を安心して過ごせません</strong>。</p>
<p>私はこのことを完全に失念し、納入通知書が届いて初めて気づくという失敗をしました。</p>
<p>空白期間を安心して有意義に過ごすためには、心のケアや子どもの環境、そして資金面を整えておくことが重要です。</p>
<p>これらを押さえておくことで、次のキャリアに向けて前向きに過ごすことができます。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25733">退職後の空白期間をどう過ごす？自分らしく過ごしたらキャリアが広がった話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25733</post-id>	</item>
		<item>
		<title>AIが文章作成のパートナー！ ChatGPTとFeloを使ったライティングの裏側を公開</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25456</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 23:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>AI導入のきっかけは、社内「eラーニング」 私が記事作成にAIを使ってみようと思ったのは、HELP YOUが所属メンバー向けに運営する「HELP YOU Academy（ヘルプユー アカデミー、以下HELP YOU アカ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25456">AIが文章作成のパートナー！ ChatGPTとFeloを使ったライティングの裏側を公開</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>AI導入のきっかけは、社内「eラーニング」</h2>
<p>私が記事作成にAIを使ってみようと思ったのは、HELP YOUが所属メンバー向けに運営する「<strong>HELP YOU Academy</strong>（ヘルプユー アカデミー、以下HELP YOU アカデミー）」を受講したことがきっかけでした。</p>
<p>HELP YOU アカデミーは、個々のキャリアアップやリスキリングを目的とした<strong>社内eラーニング</strong>です。ビジネスマナーや業務効率化、経理、ライティング、AIなど、さまざまな分野に関する講座があり、HELP YOUに所属するメンバーなら誰でも無料で受講できます。<small>(※2)</small></p>
<p>私が特に注目しているのは「AI」に関する講座で、その中の一つに「Felo講座」があります。<strong>Felo（フェロー）</strong>は、日本のFelo株式会社が開発した多言語対応のAI検索エンジンで、<strong>ニュースやSNS投稿などを反映したリアルタイム情報収集が特徴</strong>です。さらに、リサーチ結果をもとにした<strong>プレゼン資料やマインドマップの自動生成機能</strong>を備えています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※2）本講座の内容は予告なく変更される場合があります。また、HELP YOU アカデミーの活動状況や実施形態についても、運営上の判断により変更となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。</div>
<h3>AIは記事作成にも活かせる？</h3>
<p>実のところ、私自身はAI初心者です。時々、リサーチやライティング業務で、ChatGPTを使ってみる程度。Feloの存在は「Felo講座」を受講するまで知りませんでした。</p>
<p>リサーチから資料作成まで完結できるFeloの機能に驚くと同時に「リアルタイムでリサーチができるなら、記事作成にも活かせるのでは？」とふと思いつき、AIを使った執筆に挑戦することにしたのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="xXO02CiO7x"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-21826">【ライター必見】ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました。</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【ライター必見】ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました。&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-21826/embed/#?secret=HtzvACMKu8#?secret=xXO02CiO7x" data-secret="xXO02CiO7x" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>リサーチはFeloにおまかせ</h2>
<p>Feloを使用して書いたのは、2025年7月に公開された「<a href="https://kurashigoto.me/column/post-25053/" target="_blank">騒音や虫問題、肩こりから熱中症まで。快適な在宅ワーク環境を整えるヒント</a>」という記事。</p>
<p>記事内でも説明していますが、<strong>執筆サポートとしてFeloとChatGPTを使用</strong>しています。Feloにお願いしたのは、リサーチとマインドマップ生成です。</p>
<h3>リサーチ時間が、ほぼゼロに！</h3>
<p>記事のテーマは、快適な在宅ワーク環境を整えるヒント。まずは実際に在宅ワーカーがどのような問題を抱えているのかをリサーチする必要があります。ここで、AI検索エンジンFeloの登場です！　</p>
<p>私が実際に書いたプロンプト<small>(※3)</small>はこちら。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #C1AA9F; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>プロンプト</b></div>
<div style="color:#000000;">在宅ワーカーが快適に作業できるための環境づくりを提案する記事を書きます。在宅ワーカーが抱える悩みや困っていることをリサーチして、5つの項目に挙げてください。キーワードは、『騒音』『虫』『肩こり』『腱鞘炎』『熱中症』『省エネ』などです。</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
驚いたことに<strong>ほんの数十秒でリサーチ結果が表示</strong>されました。次に「マインドマップ」という項目をクリックすると、<strong>あっという間にマインドマップまで完成</strong>。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※3）AIに指示や質問をする際に入力するテキストのこと。</div>
<div id="attachment_25475" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25475" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_02.png" alt="" width="1000" height="589" class="size-full wp-image-25475" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_02-300x177.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_02-768x452.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25475" class="wp-caption-text">実際に作成したマインドマップの一例</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
指定したキーワードをもとに5つの項目に分類され、さらに「悩み」と「対策」に分けて、それぞれの具体的な内容が提案されています。わずか数回のクリックだけで、記事の構成まで一気に進みました！</p>
<h3>AIはあくまでもサポート役。個人エピソード投入で独自性を</h3>
<p>その後、自力で項目の整理や微調整をして、記事構成が完成。あとはそれぞれの項目に沿って文章を作成するだけです。必要な情報はすでにFeloが集めてくれているので、執筆作業はスムーズに進みます。</p>
<p>ひと通り全ての項目を書き上げて、ひとまず記事は完成。しかしながら、これではただAIのリサーチ結果をまとめただけの文章です。そこで、筆者自身の個人的なエピソードを織り込むことにしました。<strong>AIに頼りっきりの機械的な作業で終わらせず、オリジナリティを持たせるために意識したポイント</strong>です。</p>
<h2>タイトルや見出しの提案はChatGPTに依頼</h2>
<p>文章が完成したら、タイトルや見出しを調整していきます。ライターによって進め方は異なると思いますが、私自身は、まずタイトルと見出しをザックリと決めてから文章を作成し、最後に文章の内容と照らし合わせながら、最終的なタイトルと見出しを決定します。</p>
<p>実は、これまでにも何度かタイトルと見出しのアイデア出しにAIを使用したことがあります。私が普段使っているのは、アメリカのOpenAI社が開発した<strong>対話型のAIチャットボットChatGPT</strong>。記事の内容と訴求ポイントを伝え「タイトルと見出し案を5パターン出して」と依頼しています。</p>
<h3>アイデア出しの強い味方ChatGPT</h3>
<p>今回ご紹介している在宅ワークの環境改善に関する記事でも、タイトルのアイデア出しにChatGPTを使いましたが、ほとんど手を加えずに決定したので、ここでは本記事のタイトル決定までの流れを、一例としてご紹介します。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #C1AA9F; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>プロンプト</b></div>
<div style="color:#000000;">AIを活用した執筆体験記を書きます。キーワードは、AI、ChatGPT、Felo。SEOを意識したタイトルを提案してください。100％AIでの執筆ではありません。あくまでサポート役であるニュアンスを加えたいです。</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #b29fc1; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>ChatGPT回答</b></div>
<div style="color:#000000;">
<ol>
<li>AIはあくまで相棒！ChatGPTとFeloを活用した執筆サポート体験記</li>
<li>人が主役、AIは助っ人！ChatGPTとFeloで効率化した執筆の裏側</li>
<li>AIは補助、主役は私！ChatGPTとFeloで仕上げた記事制作体験</li>
<li>全部AI任せじゃない！ChatGPTとFeloを使った半AI執筆法</li>
<li>AIと二人三脚で書く！ChatGPT＆Felo活用の執筆プロセス公開</li>
<p></Ol></div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
5パターンの中から気に入った言い回しをピックアップし、調整していきます。今回は、AIがサポート役であることがダイレクトに伝わる「相棒」と「二人三脚」という言葉に惹かれ、1と5を選択。追加の指示を与えます。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #C1AA9F; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>プロンプト</b></div>
<div style="color:#000000;">1と5をベースにアレンジしてください。高度なAI活用術を紹介した内容ではなく、体験記です。</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #b29fc1; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>ChatGPT回答</b></div>
<div style="color:#000000;">
<ol>
<li>AIを相棒に執筆！ChatGPT＆Feloと一緒に進めた記事作成のリアル記録</li>
<li>AIは執筆のパートナー！ChatGPT＆Feloを活用した体験ストーリー</li>
<li>ChatGPT＆Feloは頼れる相棒！AIと共に進めた執筆プロセス公開</li>
<li>AIとタッグを組んで記事を書いてみた！ChatGPT＆Felo活用体験記</li>
<li>執筆の相棒はAI！ChatGPT＆Feloと二人三脚で挑んだ記事作成の舞台裏</li>
<p></Ol></div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
他にも「AI初心者がやってみた、を表現して」「AIがパートナー・相棒、という感じで」など、数回やり取りを繰り返し、最終的に選んだタイトルは、こちら。</p>
<p>「AIが文章作成のパートナー！ ChatGPTとFeloを使ったライティングの裏側を公開」</p>
<p>一番目の回答から選んだ「相棒」と「二人三脚」は、視認性が高い「パートナー」という表現に落ち着きました。そして、「裏側」という秘密めいた響きが気に入り、採用することに。こうしてタイトル決定です！</p>
<p>数十種類ものパターンを数秒で提案してくれるAI。アイデアが多すぎて決めかねる……というデメリットを感じる人もいるかもしれませんが、<strong>自分では思いつかないような言い回しや表現を提案</strong>してくれるChatGPTに、私はいつも感心させられています。</p>
<div id="attachment_25476" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25476" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_03.png" alt="" width="1000" height="751" class="size-full wp-image-25476" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_03-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_03-768x577.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25476" class="wp-caption-text">ChatGPTの回答一例</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
アイデア出しをお願いするたびに「修正したい箇所があればお知らせください」「気になるフレーズがあれば、さらに調整も可能です」と声をかけてくれるので、<strong>まるで人間のパートナーに相談している感覚</strong>です（笑）。</p>
<h2>ChatGPTでアイキャッチ画像の生成に挑戦</h2>
<p>実は、在宅ワークの環境改善の記事では、初めての試みとして、<strong>アイキャッチ画像の生成</strong>もChatGPTにお願いしてみました。私はデザインが苦手なので、記事作成の際にいつも苦労しているアイキャッチ作成。</p>
<p>「アイキャッチもAIが作ってくれたら……」</p>
<p>そんな想いから、ChatGPTでの画像生成に初挑戦です！　タイトルのアイデア出しでお世話になっている相棒ChatGPTに、画像生成を依頼。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #C1AA9F; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>プロンプト</b></div>
<div style="color:#000000;">アイキャッチ画像を作ってください。快適な在宅ワークを満喫する様子をイラストを使って視覚的に表現したい。夏向けの記事なので、ブルーやグリーン系で爽やかさを出したい。</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
すると数分後に出てきたのがこちら。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_04.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25477" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_04-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_04-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
テキストで伝えただけなのに、記事の意図が伝わる画像になっていて驚きました！　さすがChatGPT、画像生成の依頼をする前にやり取りしていたタイトルや見出し案から、イヤホンや省エネに関連したグッズまで反映させています。「<strong>AIって本当に頼りになる！</strong>」と心から思った瞬間です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2Uftxmyj0b"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24677">実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24677/embed/#?secret=PMh2lBLRXq#?secret=2Uftxmyj0b" data-secret="2Uftxmyj0b" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>AIツールを使った執筆での注意点</h2>
<p>ここまで執筆にAIを使ってみて良かったと感じた点をお伝えしてきましたが、AIを使う際には、いくつかの注意点があります。</p>
<ul>
<li>事実確認の徹底</li>
<li>著作権や肖像権の侵害</li>
<li>AI利用の明示と透明性</li>
</ul>
<h3>事実確認の徹底</h3>
<p>AIは間違った情報をあたかも正しい情報であるかのように回答することがあります。そのため、<strong>必ず自分自身で調べ直し、事実確認を行う</strong>ことが重要です。</p>
<h3>著作権や肖像権の侵害</h3>
<p>AIが生成した文章や画像であっても、著作権や肖像権に気を付けましょう。AIはWEB検索や自己学習をもとにアウトプットを生成することから、<strong>意図せずに他人の文章や画像が含まれている可能性</strong>があります。</p>
<p>自分以外が描いたイラストの模倣や、有名人や第三者の顔写真の無断使用は、著作権や肖像権の侵害にあたることがあり、罰則の対象となるため十分な注意が必要です。</p>
<p>ちなみに、私がアイキャッチ用に生成した画像については、画像検索をして、酷似したものがないかチェックしました。</p>
<h3>AI利用の明示と透明性</h3>
<p>執筆に限らず、公開されるコンテンツにAIを利用した場合、必要に応じて「AIを活用した」と明示することが推奨されています。<strong>透明性を確保することで、読者や視聴者への信頼性を高める</strong>効果も期待できるでしょう。</p>
<h3>AIに関する法律はあるの？</h3>
<p>気になったのでChatGPTに質問してみると、次のような回答が返ってきました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #b29fc1; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>ChatGPT回答</b></div>
<div style="color:#000000;">2025年8月時点では、日本には「AIに特化した包括的な法律（AI法）」はまだ存在しません。ただし、AIの利用に関わる場面では、既存の法律が適用されることがあります。</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ChatGPTが出した回答や出典リンクを確認していくと「<strong>AI推進法</strong>」という法律の存在にたどり着きました。「AI推進法」は一般的な呼び名であり、正式名称は「<strong>人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律</strong>」です。</p>
<p>2025年6月に初めて施行されたこの法律は、研究開発や社会でのAI活用を推進すると同時に、透明性や安全性、国際的なルールとの整合性を確保することを目的としています。</p>
<p>罰則や規制を課すものではなく、政府・事業者・研究者が協力してAIを健全に活用するための基本的な枠組みを示し、安心してAIを使える環境を整えるためのガイドラインとしての役割を持っているようです。<small>(※4)</small></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※4）出典：デジタル庁・e-Gov<br />
法令検索「<a href="https://laws.e-gov.go.jp/law/507AC0000000053">人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律（令和七年法律第五十三号）</a>」2025年9月閲覧</div>
<p>現時点ではAIの使用自体を規制する法律ではありません。しかし、使い方次第では、自分でも気が付かないうちに、著作権や肖像権を侵害している可能性があります。さまざま業務においてAIは頼れる存在ですが、あくまで<strong>サポート役と考え、最終的な判断や責任は自分にあることを意識</strong>しましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25456">AIが文章作成のパートナー！ ChatGPTとFeloを使ったライティングの裏側を公開</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25456</post-id>	</item>
		<item>
		<title>20代の決断、50代の再挑戦──年代別、フリーランス転向の体験談</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24574</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 May 2025 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【20代】独身会社員が退職、無理なく働くスタイルへ 「ワークライフバランスがとれていない」 「この先ずっと同じ職場で働き続けるのか」　 30歳を目前にして会社を退職し、在宅フリーランスに転身した itsuki が抱えてい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24574">20代の決断、50代の再挑戦──年代別、フリーランス転向の体験談</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【20代】独身会社員が退職、無理なく働くスタイルへ</h2>
<p>「ワークライフバランスがとれていない」<br />
「この先ずっと同じ職場で働き続けるのか」　<br />
30歳を目前にして会社を退職し、在宅フリーランスに転身した itsuki が抱えていた悩みです。</p>
<p>自身のスキルやキャリア、ワークライフバランスに不安を抱えつつ過ごしていましたが、環境に体がついていかなくなり休職。その期間に働き方としっかり向き合います。</p>
<p>浮かんできたのは職場復帰・転職・独立（フリーランス）の3つの選択肢。<br />
<strong>自分のペースで、できることや強みを活かして他者に貢献できる在宅フリーランスの道を選択</strong>し、HELP YOUと出会いました。</p>
<p>採用試験で事務の経験が評価されたことが自信につながり、現在は一般事務の仕事を軸に、この「くらしと仕事」でライター業にも挑戦中！</p>
<p>結婚や転勤など特別な理由がなくても、自分らしく生きるための働き方を選択して良い、というメッセージが詰まった itsuki の記事はこちら。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="SwSXcOcZsb"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23314">正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23314/embed/#?secret=TH5zcuHZwt#?secret=SwSXcOcZsb" data-secret="SwSXcOcZsb" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>【30代】子育てか、仕事か？悩めるお父さんの決断</h2>
<p>家庭と仕事の両立に悩み、もっと子どもと過ごす時間を増やしたいと思いつつも、働き方を変えるなど行動に移すのは難しい……と感じているお父さん・お母さんに読んでいただきたいのが、こちらの記事です。</p>
<p>この記事を執筆した古谷野謙太はエリート会社員として順調にキャリアを築いていましたが、結婚して子どもが生まれたことをきっかけに、仕事と家庭の両立という課題に直面します。</p>
<p>仕事優先の考えを持っていたものの、1年間の育児休業を取得したことがきっかけで価値観に変化が生まれます。会社員としてリモートワークを経験後、フリーランスとしてフルリモートの働き方にシフトして「子育て最優先のライフスタイル」を実現しました。</p>
<p>「<strong>自分にとっての幸せとは何なのか</strong>」。自分らしい生き方を選択するためのヒントが見つかるかもしれません。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="PPoTG3ohvC"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20246">30代男性”エリート”会社員が退職、子育て最優先のライフスタイルへ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;30代男性”エリート”会社員が退職、子育て最優先のライフスタイルへ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-20246/embed/#?secret=PawZES3xdI#?secret=PPoTG3ohvC" data-secret="PPoTG3ohvC" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>【40代】就業ブランクを経て、取り戻した「自信」</h2>
<p>5年以上の離職期間を経験し、専業主婦として過ごす日々に焦りを感じていた中村紘美は、場所や時間にとらわれない「在宅フリーランス」にあこがれ、HELP YOUにジョインしました。</p>
<p>これまで15社以上、20種類以上の業務に携わってきたことが自信につながっているだけでなく、「コツコツ作業が苦にならない」「細かいことに気が付く」という自身の強みも発見。</p>
<p>この強みを活かして仕事を獲得し、報酬を受け取ることは、<strong>就業ブランクがあった中村にとって大きな達成感と自己肯定感</strong>につながりました。</p>
<p>未来を自分で選択できる仕事に出会い、「○○ちゃんのママ」として生活していた中で失ってしまった「私」を取り戻したエピソード、ぜひ読んでみてくださいね。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="BkPm1tjDq8"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-22220/embed/#?secret=dJis2ZsBf8#?secret=BkPm1tjDq8" data-secret="BkPm1tjDq8" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>【50代】子育て卒業！ここから始める新しいキャリア</h2>
<p>会計事務所を退職して在宅フリーランスになった fumico は、「年齢が不安要素になってしまい、一歩踏み出せない」「在宅ワークがしたいが、パソコンスキルに自信がない」という悩みを抱えていました。</p>
<p>退職当初は「自宅で働きたい」と思っていた彼女が、在宅ワークの仕事を探している中でHELP YOUと出会います。在宅ワークに必要なスキルを数か月間かけて身につけ、無事に採用試験に合格。</p>
<p>ジョイン後は、HELP YOUが運営するメディア「くらしと仕事」の「ライターステップアップ企画」を通して体験記の執筆に挑戦。その後、自身の経験を活かした「税務ライター」という夢を持つように。</p>
<p><strong>年齢や経験に関係なく夢を持てることや、自分の夢に向けて一歩踏み出すことの大切さ</strong>に気付かせてくれる fumico の記事は、あなたの背中をそっと押してくれることでしょう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="LCbmE2LXy6"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23687">50代でフリーランスに挑戦！在宅ワークで叶えた私の夢</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;50代でフリーランスに挑戦！在宅ワークで叶えた私の夢&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23687/embed/#?secret=eqsPIcMqDH#?secret=LCbmE2LXy6" data-secret="LCbmE2LXy6" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24574">20代の決断、50代の再挑戦──年代別、フリーランス転向の体験談</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24574</post-id>	</item>
		<item>
		<title>人事労務歴14年のプロから学ぶ「オンライン人事」の始め方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24519</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 May 2025 23:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>早期定年退職を決意、2拠点生活の実現に向けて ──HELP YOＵにジョインするまでの経緯を教えてください 大学を卒業後Uターンをして地元の地方銀行に就職し、36年間勤め続けてきました。さまざまな部署での経験を積むなかで [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24519">人事労務歴14年のプロから学ぶ「オンライン人事」の始め方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>早期定年退職を決意、2拠点生活の実現に向けて</h2>
<p><b>──HELP YOＵにジョインするまでの経緯を教えてください</b></p>
<p>大学を卒業後Uターンをして地元の地方銀行に就職し、36年間勤め続けてきました。さまざまな部署での経験を積むなかで、一番長く勤めた<strong>人事部には、通算して14年ほど在籍していた</strong>と思います。</p>
<p>人事部にはたくさんの職務がありますが、振り返ってみると、適材適所を割り当てる人事配置以外は経験したのではないでしょうか。例えば、新卒採用・中途採用の実施、賃金計算、就業規則の策定、福利厚生の管理、研修・能力開発の促進、人事制度および評価制度の運用などです。特に、給与計算や社会保険実務は、そのシステム開発を含め、最も長く経験した業務です。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">また、私生活では妻が神戸市出身ということもあり神戸と福井を行き来していました。次第に、場所に縛られないフルリモートで、フリーランスとして働けないかと考えるようになり、役職定年を迎えた頃にその働き方を実現するため、<strong>思い切って早期定年退職を決意</strong>。場所や時間に制約されることのない環境で、かつ新しいことにチャレンジしたいという思いで、<strong>神戸でも福井でもできる、リモートワークかつフリーランスの道を選ぶ</strong>ことにしたのです。</div>
<div id="attachment_24524" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24524" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24519_02.png" alt="地元福井県三国町から眺める海の夕日　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-24524" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24519_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24519_02-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24519_02-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24524" class="wp-caption-text">地元福井県三国町から眺める海の夕日</p></div>
<h3>50社から不採用通知！BPO会社に的を絞る</h3>
<p>しかし、当時はコロナ禍でテレワークに移行した企業も、徐々に出社へと切り替え始め、リモートワークを条件に含む求人はあまり多くありませんでした。そのため、道のりはとても険しく、応募はするものの、50社ほどから不採用通知を受け取ったのです。今まで不採用通知を送る立場だったのですが、「やはり年齢を重ねてからでは難しいのか……」と世間の厳しさを感じました。</p>
<p>そんな折、何かのブログでHELP YOＵのように多様な企業のバックオフィスをサポートする会社の存在を知りました。それまでは、各社と直接契約を結び人事業務を請け負う形を前提に求職活動を行っていましたが、BPO<small>(※2)</small>会社を介して案件を受注する形に切り替えたところ、仕事が決まりました。</p>
<p>現在では、HELP YOUを中心にクライアントの採用サポートや人事コンサルティングを担当しています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2 BPOとはビジネスプロセスアウトソーシングのことで、コスト削減やコア業務へ集中するために、一部の業務プロセスを外部業者に委託することを指します</div>
<div id="attachment_24525" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24525" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24519_03.jpg" alt="自宅にてオンラインで仕事中の田谷さん　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24525" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24519_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24519_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24519_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24519_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24525" class="wp-caption-text">自宅にてオンラインで仕事中</p></div>
<h2>人事の在宅ワークって何？</h2>
<p><b>──人事といえば「会社の顔」で社員が担うイメージが強いのですが、具体的にどのような業務がアウトソースされるのですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">それは、企業の考え方によってまちまちです。私が今まで請け負ってきた案件でいうと、スカウトメールの配信や新規採用に向けた記事執筆、評価シートの作成、給与計算などがあります。</div>
<h3>在宅人事ワーク①スカウトメールの配信</h3>
<p><strong>わりと募集が多い業務としては、求人サイトに登録された求職者のプロフィール情報をもとに、スカウトメールを配信する仕事</strong>があります。メールやチャットでのやり取りから、1次面接や採用に至るまでのサポートを行うのが主な仕事です。また、1次面接の面接官を担当することもあります。</p>
<p>事前にクライアント企業と採用したい人物像をすり合わせた上で、スカウトメールを送るのですが、求職者リストを確認してもらうと「その人ではない」と言われることもあります。そんなときは、検索条件を少しずつ変えながら、理想の人材に近づけるよう調整していきます。</p>
<h3>在宅人事ワーク②記事執筆</h3>
<p>新規採用に向けたホームページやオウンドメディアなどの記事執筆もあります。私が以前担当した例として、<strong>中途採用の募集に向けてクライアント企業の社員にインタビューを行って、記事を執筆</strong>しました。単発案件でしたが、<strong>ライティングのスキルも必要な業務</strong>でしたね。</p>
<p>一見、人事らしくない業務に思えるかもしれませんが、クライアントが求める人物像をターゲティングする点においては人事の経験が生かされます。フリーランスとして複数社の採用サポートを請け負う際には、各社の求める人材像は外さないことが大切です。ペルソナが固まっている企業の場合は認識を合わせ、固まっていない企業の場合はペルソナをつくるお手伝いをした上で、採用の実務を行っていきます。</p>
<h3>在宅人事ワーク③評価シートの作成</h3>
<p>人事評価も、大切な業務の一つです。特に、ベンチャー企業など、比較的新しい会社では、少人数で起業して、ある程度会社が大きくなってから評価制度を定めるところもあります。私も過去に、<strong>業績やプロセス、成果などから人事評価を行えるようなExcelシートを作成</strong>したことがあります。いわゆる人事コンサルの仕事とでもいうのでしょうか。</p>
<h3>在宅人事ワーク④給与計算</h3>
<p>最後は、労務の業務にも重なりますが、<strong>私が請け負っている中では最も多い案件</strong>です。具体的には、<strong>社員の勤怠情報をチェックした上で、規定に即して給与計算</strong>を行います。前職の銀行では、給与計算を行うシステムの開発や、社会保険・雇用保険などの手続きも行っていたので得意な分野です。給与計算は間違いが許されない仕事なので緊張感はありますが、労務に関わるさまざまな知識が身に付く、とてもやりがいのある仕事です。</p>
<div id="attachment_24526" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24526" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24519_04.png" alt="" width="1000" height="747" class="size-full wp-image-24526" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24519_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24519_04-300x224.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24519_04-768x574.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24526" class="wp-caption-text">給与計算には間違えることができない緊張感がある</p></div>
<h2>実務経験以上に求められる「業界の知識」</h2>
<p><b>──人事の業務を在宅ワークで請け負うには、やはり実務経験がないと難しいのでしょうか</b></p>
<p>そんなことはありません。人事のスキルというのは特になく、<strong>どのような業界でも人事が「人と接する」仕事であることは変わりありません</strong>。対人スキルさえあれば専門スキルは必ずしも求められるわけではなく、むしろ、人事の実務経験以上にクライアントの業界知識が重要になるケースも多くあります。</p>
<p>例えば、スカウトメールの配信案件で考えてみましょう。最初にクライアント企業と求める人物像をすり合わせた上で、人材マッチングサービスに登録されている求職者の中で条件に合った人にスカウトメールを送ります。そして、相手も興味を持ってくれた場合、そこから何度かやり取りを重ねますね。そのときにクライアント企業の業界で働いてきた人の方が、応募者とより具体的な話ができると思いませんか？</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">実際、エンジニアの募集などでは専門知識が必要なので、IT業界で働いてきた人の経験は貴重です。私自身は以前マンガ業界の人事部に応募したことがありますが、マンガの知識が不足していて、採用には至りませんでした。<strong>経営者は、人事の経験より業界の知識を優先する傾向がある</strong>と思います。</div>
<h2>未経験から人事に挑戦！求められる適性は？</h2>
<p><b>──必ずしも実務経験が求められないのであれば、初心者から始めてみたいという方もいると思います。人事に向いている人とはどのような方でしょうか？</b></p>
<p>「人と会って話すのが好きな人」です。<strong>人事は、採用では求職者、企画系の業務では経営者と話をする機会が多く、いろんな方と知り合えることが魅力</strong>です。</p>
<p>さまざまな人から深い思いや考えを聞けるので、それを自分の参考にすることもできます。</p>
<p>以前、ある会社の面接を担当させていただいたとき、あえて会社の特徴をマイナスな表現で伝え、それでもこの会社に勤めたいかという意思を確認するような面接をしたことがあります。求職者の一人に、どんなにマイナスな伝え方をしても、一つひとつプラスに変えて切り返してきた人がいました。例えば「報酬は出来高制なので、時給制と比べると安定していませんよ」と伝えると、「継続して仕事があることの方が大切」や「内職することに比べると高いです」などと返してくれるのです。この方の思考のように「何事もプラス思考」は、とても面白いし参考にしたいと思っています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">また、<strong>幅広いことに興味が持てる人や新しいことが好きな人、新しいサービスを取り入れられる人などは向いている</strong>と思います。なぜかというと、引き出しをたくさん持っている人は、相手がどんな人でも話がつながるからです。採用面接でも、求職者が話した内容を掘り下げていくことができるので、「この会社、面白い」「この会社で働きたい」と思われるきっかけになります。</div>
<p><b>──どんなときにやりがいを感じますか？</b></p>
<p>2つあります。1つは、自分が行った業務が、成果につながったときです。</p>
<p>先ほどご紹介した<strong>スカウトメールの配信では、たいていの場合は結果がわかります</strong>。採用されたか否かまで把握できることはほとんどありませんが、少なくとも返信があったのか、さらに1次面接までつながったのかは把握することができるので、<strong>クライアント企業の求める人材と私がスカウトメールを配信した人とがぴったりとマッチしたときには、会社に貢献できたと思うと嬉しい</strong>です。</p>
<p>もう1つは、<strong>クライアントでは想定されていなかった新たな観点を提案できたとき</strong>です。</p>
<p>人事・労務では、「健全な懐疑心」と「あれ？と違和感を察知する力」が求められます。この数字はこれで正しいのだろうか？　いつもと何かが違うな？　という、ちょっとした変化に気が付いて、クライアントに提言できたときは、とても嬉しいものです。</p>
<p>私は、<strong>人事・労務をはじめとしたバックオフィスこそ、クリエイティブな仕事</strong>だと思っています。もちろん間違いが許されない業務ではありますが、すべてが単なる事務ではありません。</p>
<p>例えば、給与計算を一つ取ってみても、決して枠に当てはめれば良いわけではなく、社員が頑張った証を数字に置き換え、ひとつの給与明細という「作品」として形に表す創造的な仕事だと思っています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">作品を通してクライアント企業の人事部門が社員から信頼されるよう、いかに効率的かつ正確に明細書を作成するかを常に意識しながら取り組んでいます。このように、人に喜んでもらったり誰かの成長を手助けしたりできるような仕事だということも、やりがいを感じられることの一つです。</div>
<h2>人事になりたい！と思ったら？</h2>
<p><b>──フリーランス人事として、HELP YOUで働くことのメリットを教えてください</b></p>
<p>まずは、<strong>どこにいても仕事ができます</strong>。実際、HELP YOUには日本に限らず世界中で仕事をしている人がいます。フリーランスで働いている方は「（仕事が）できる人」が多い印象です。</p>
<p>なかでも、HELP YOUではチームで仕事をすることが多く、「できる人」たちの仕事から刺激を受ける機会もたくさんあります。そのため、人事経験がなくても安心して取り組むことができるのではないでしょうか。このような方たちと仕事をすることは、<strong>今後人事としてのキャリアを重ねる上でも参考になる</strong>と思います。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">また、さまざまな業種の仕事を経験できる点も魅力の一つです。<strong>普段知り得ない方々と話ができたり、会社によって異なるやり方や基準などを感じたりできるのも、オンライン人事ならではでは</strong>ないでしょうか。</div>
<div id="attachment_24527" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24527" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24519_05.png" alt="" width="1000" height="754" class="size-full wp-image-24527" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24519_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24519_05-300x226.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24519_05-768x579.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24527" class="wp-caption-text">地方創生の仕事もしています！</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──最後に、これから新たに人事の業務にチャレンジしたい！　と思っている方へメッセージをお願いします</b></p>
<p>もし<strong>「この仕事がやりたい！」と思う募集があったら、応募してみることをおススメ</strong>します。そうしないと、いつまで経っても0（ゼロ）のままで、1（イチ）にならないのです。これは、人事職に限らずいえることだと思います。</p>
<p>私自身、HELP YOUでディレクター（担当案件の最終責任者）としても仕事をしていますが、仕事をお願いしたいのは、自己アピールをしてくれる人です。たとえその方が人事の仕事をしたことがなくても、<strong>「人事の経験はありませんが、その代わりこんなことができます」とアピール</strong>いただくことで、「この人、期待できそう」と思えるからです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">また、人事・労務の仕事は給与計算など、多くの会社で同じ時期に案件が重なることがあります。こういった仕事は、1人が受けられる数が、ある程度決まってきてしまうため、人手不足に陥りやすいです。そのため、<strong>初めての方でも積極的に挙手することで、獲得しやすい案件</strong>なのではないでしょうか。</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎人事の仕事に挑戦してみたい！そう思った方はこちら</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24519">人事労務歴14年のプロから学ぶ「オンライン人事」の始め方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24519</post-id>	</item>
		<item>
		<title>スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24022</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jan 2025 22:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>メディア関連の汎用スキル向上で市場価値アップ！ ※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うような [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>メディア関連の汎用スキル向上で市場価値アップ！</h2>
<p>※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うような、マダムCの言葉をあわせてお楽しみください。</p>
<div id="attachment_24037" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24037" class="wp-image-24037 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/2372301441cbcddd6f3bef6a82a85bf7.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/2372301441cbcddd6f3bef6a82a85bf7.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/2372301441cbcddd6f3bef6a82a85bf7-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/2372301441cbcddd6f3bef6a82a85bf7-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24037" class="wp-caption-text">お米大好きな子どもたちと一緒に、初めて経験した稲のはざかけ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>岩下直人さんは、もともとメーカーの<strong>研究職</strong>として長く勤めていましたが、<strong>地方移住</strong>をきっかけに退職し、公務員を経て現在はフリーランスライターとして活躍しています。</p>
<p>筆の立つ強者がひしめくライター市場で自らを差別化するのは容易ではありませんが、岩下さんは理系の知識を武器に<strong>サイエンス系のフィールド</strong>で活躍の幅を広げています。</p>
<p>「<strong>サイエンスに強いライター</strong>」は、さらなる市場価値向上に向けてどのようなスキルを磨いていくのでしょうか。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：岩下直人さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：Techディレクター（※2）、ライター、月初の請求書処理<br />
・補足コメント：HELP YOU外でも、フリーランスのWebライターとして理系分野の記事執筆などを複数担当。<br />
<span style="font-size: 0.7em;">※2 RPAやOCRなどのテクノロジーを活用し、自動化・効率化を図る案件のディレクションを担当するポジション。</span></div>
<h3>昨年の振り返り：正社員を辞め、フリーランスライターへ転身</h3>
<p>一番大きな出来事は、2024年の年明けとともに在宅フリーランスとしての生活がスタートしたことです。</p>
<p>社会人デビューから11年近くにわたり続けてきた正社員の職を手放すというのは、とても勇気がいることでした。自宅での仕事が勤まるのか、収入はどうやって伸ばしていくのかなど、これまで会社に頼りきりだった一社員が突然独立することになり、悩みが尽きないなかでのスタートとなりました。</p>
<p>それでも、偶然の出会いからWebライターとしての道が拓け、現在ではHELP YOU内外で複数の執筆業務を担当するようになりました。</p>
<p>▼ 岩下さんのキャリアの変遷をつづった記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Q2YhC9aX3e"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23080">会社員、公務員、フリーランス。模索し続ける理想のキャリア</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;会社員、公務員、フリーランス。模索し続ける理想のキャリア&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23080/embed/#?secret=NMAsK2dXXL#?secret=Q2YhC9aX3e" data-secret="Q2YhC9aX3e" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>今年の目標設定：Web制作スキルを磨き、メディア運用全般を担う人材へ</h3>
<p>まずは、ライターとしての実力をさらに伸ばしていきたいです。具体的には、学生時代から長く携わってきた「<strong>理系分野</strong>」と「<strong>ライティング</strong>」を掛け合わせることで、<strong>自分にしか出せない価値を提供できるライター</strong>になることが目標です。</p>
<p>加えて、ライティングスキルを活かし、自身のメディアを持ちたいとも考えています。実は2023年からWeb制作の勉強を続けており、これまでにノーコードツールの<strong>「Studio」を使って複数のページ制作</strong>を経験しました。2025年は、<strong>ページデザイン</strong>と<strong>コーディング</strong>のスキルをさらに高め、自分自身でページの制作からコンテンツの更新まですべてできる人材となり、オウンドメディアを立ち上げることを目標としています。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">マダムCの占いコメント</span></b></p>
<p>新しいチャレンジにご自身がワクワクしていて「早く着手したいなぁ」と心躍っている状況のようです。抱負の実現のために必要なのは「心に余裕を持つこと」。熱中する時間と同じくらいリラックスタイムを設けるのがおすすめです。</p>
</div>
<h2>デザイン×〇〇。スキルの掛け算で広げる仕事の可能性</h2>
<div id="attachment_24038" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24038" class="wp-image-24038 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/b768d8586f71fcfcd4e29f939723f9e4.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/b768d8586f71fcfcd4e29f939723f9e4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/b768d8586f71fcfcd4e29f939723f9e4-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/b768d8586f71fcfcd4e29f939723f9e4-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24038" class="wp-caption-text">山のお寺で息抜き中。澄んだ空気と水の音が心身を癒してくれる。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>神原優子さんも岩下さんと同様、公務員の経歴を持つメンバーですが、むかしから好きだったデザイン・イラストの仕事に就きたいと一念発起。書籍の表紙デザイン制作の経験を経てHELP YOUにジョインし、デザイナー・イラストレーターとして活躍するほか、ライティングにも挑戦中です。</p>
<p>Web記事の<strong>ライティングもアイキャッチデザインも丸っと担えるクリエイター</strong>になることを目標に意気込みをつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：神原優子さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ライター、Web記事のアイキャッチ画像の作成<br />
・働き方：時間の縛りは特になし。納期や締め切りに合わせてスケジュールを調整</div>
<h3>昨年の振り返り：就職失敗から一転、夢のデザイナーデビュー</h3>
<p>2024年は就職活動の失敗から始まりましたが、そのおかげで、ずっと憧れていたデザインの道に進むことができました。また、日々のなかで自分と向き合う時間が増えたため、前よりも自己理解が進み、「やらなければならない」という消極的な思いよりも「<strong>やりたい</strong>」という<strong>自発的な動機を持って動ける</strong>ことが増えたのも良かったと思います。</p>
<p>一方で、<strong>自己管理がより求められる環境</strong>になり、上手くできなくて落ち込んでしまう時期もありました。特に仕事がまだ決まっていなかった時は、有り余る時間をどうやって使うべきか悩みました。</p>
<p>この一年の経験を糧に、今年はより自分の力を発揮できるように頑張りたいです。</p>
<h3>今年の目標設定：複合スキルでワンランク上のフリーランスへ</h3>
<p>昨年は手広くたくさんのことを試してきたため、2025年は今あるスキルや経験を活かし、<strong>仕事の質を向上させる</strong>ことに力を入れたいです。特に自分の得意な<strong>デザイン</strong>と<strong>ライティング</strong>のスキルを掛け合わせ、<strong>より価値のあるコンテンツを生み出す</strong>方法を模索したいと考えています。</p>
<p>また、フルリモートワークで人間関係が希薄になりがちなので、円滑に仕事をするためにも丁寧なやり取りを心掛けたいです。</p>
<p>プライベートについては、より良い仕事をするためにも、休むときは全力で休み、新しいことをできるだけたくさん経験するようにしたいと考えています。その際、時間やお金を言い訳にしないように気を付けたいです。</p>
<p>▼ 神原さんが前職を辞めてデザイナーとなるまでの経緯をつづった記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vKpVSlRudr"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23507">安定志向を捨て、公務員からフリーランスへ。大好きだったイラスト・デザインに再挑戦！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;安定志向を捨て、公務員からフリーランスへ。大好きだったイラスト・デザインに再挑戦！&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23507/embed/#?secret=BNb3qcMdOQ#?secret=vKpVSlRudr" data-secret="vKpVSlRudr" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：未経験分野の案件も担当できる？</b></span></p>
<p>フリーランスというと特定の分野での深い知識と豊富な経験を武器に活躍するイメージがありますが、HELP YOUでは<strong>実務経験がなくても案件を担当できる場合があります</strong>。それは、誰にでもできる業務内容だからではなく、メンバーのアサインを担当するディレクターが案件に応じて実務経験以上に性格面での適性を重視するケースもあるからです。</p>
<p>また、本メディア「くらしと仕事」編集部では、社内プロジェクトの位置付けとしてライター育成に取り組んでおり、ライター未経験者も積極的に受け入れています（※3）。</p>
<p>未経験でも挑戦できる機会があるHELP YOUは、スキルを掛け合わせて自分の市場価値を上げたいと考えている人に向いている環境といえます。</p>
<p>800社以上の業務コンサルティング・業務サポートを担うHELP YOUには、ライティングやデザインなどのクリエイティブな仕事に加え、<strong>秘書</strong>や<strong>営業事務</strong>、<strong>経理</strong>、<strong>人事・労務</strong>など、さまざまな案件があるため、<strong>マルチスキルを身につける</strong>にはぴったりです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ HELP YOUのお仕事内容について詳しく見る</a></p>
<p><span style="font-size: 0.7em;">※3 ライター募集は予告なく終了する旨をご了承ください。</span></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>これまで経験したことを深めていく年にする方向で◎。途中で迷いが出たときは、この2025年の抱負に立ち返り、目標達成のために今できることに全集中してみましょう。冷静さと建設的な考え方が鍵となります。</p>
</div>
<hr />
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="6p3EzdgZOb"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24054/embed/#?secret=J7lJPDte0p#?secret=6p3EzdgZOb" data-secret="6p3EzdgZOb" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tnNKaASxOc"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23997/embed/#?secret=GgTzikEIrL#?secret=tnNKaASxOc" data-secret="tnNKaASxOc" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24022</post-id>	</item>
		<item>
		<title>専業主婦から個人事業主へ！40代ｘ3児の母が選んだ在宅フリーランスとしての道</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23906</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>個人事業主になるってどういうこと？ そもそも「個人事業主」というのは、税務上の区分で、個人で独立して事業を行う人のことを指します。在宅ワークを始めたからといって、自動的に個人事業主になるわけではありません。個人事業主にな [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23906">専業主婦から個人事業主へ！40代ｘ3児の母が選んだ在宅フリーランスとしての道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>個人事業主になるってどういうこと？</h2>
<p>そもそも「<strong>個人事業主</strong>」というのは、<strong>税務上の区分で、個人で独立して事業を行う人のこと</strong>を指します。在宅ワークを始めたからといって、自動的に個人事業主になるわけではありません。個人事業主になるには、<strong>税務署に開業届の提出が必要です</strong>。</p>
<p>個人事業主になると、日本国内では、<b><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878/" rel="noopener" target="_blank">青色申告</a>を選択できるメリット</b>があります。私が住むイタリアでは、開業から5年間は低税率が適用されるという優遇措置が取られています<small>(※1)</small>。</p>
<p>手続きや納税などに対し、複雑で難しいイメージを持っていましたが、いろいろと調べていくうちに、今の自分に必要なステップだとわかりました。納税や年金の支払いなどを考慮したうえで、私は開業を決めました。<small>（※2）</small></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 2024年12月現在の税制度（出典：<a href="https://www.agenziaentrate.gov.it/portale/web/guest/schede/agevolazioni/regime-agevolato-forfettario/agevolazioni-per-soggetti-che-iniziano-nuova-attivita" rel="noopener" target="_blank">Agenzia delle Entrate</a>）<br />
※2 居住している国により開業や納税の条件・義務は異なるため、本記事では具体的な手続きや納税方法については触れていません。必ず居住国の制度を確認してください</div>
<p>▽フリーランスの確定申告について、関連記事をチェック<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20796/" rel="noopener" target="_blank">フリーランス ビギナー講座【確定申告と経費のキホン】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-21481/" rel="noopener" target="_blank">フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878/" rel="noopener" target="_blank">フリーランス ビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-22154/" rel="noopener" target="_blank">フリーランス ビギナー講座【初めての確定申告　直前準備編】</a></p>
<h2>3児の母が在宅フリーランスを選んだ理由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23914" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
私がオンラインアウトソーシング<small>(※3)</small>「HELP YOU」にジョインし、<strong>在宅ワークを始めたきっかけは、子どもの送り迎えが中心の生活リズムでも、隙間時間を利用して働きたいと思ったから</strong>です。ジョインした当初は、3人の子どもたちが保育園、幼稚園、小学校とそれぞれ別の場所に通っていて、送迎や帰宅の時間がバラバラでした。そのため、フルタイムで会社勤めをするには、夫や義理の両親の手助けに加え、時間外保育に頼らなければならず、すぐに働き始めるのはとても難しい状況でした。</p>
<p>そんな中でたどり着いたのが、<strong>在宅フリーランス</strong>という働き方です。現在、HELP YOUにジョインして2年が経ちます。自分で子どもの送迎ができるうえ、夏休みなどの長期休暇も家族の予定に合わせて仕事を調整できるので、<strong>この働き方を選んで本当に良かった</strong>と思っています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※3 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vTxSP6GBou"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582">海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-19582/embed/#?secret=qyY8epLk6q#?secret=vTxSP6GBou" data-secret="vTxSP6GBou" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>私は今も専業主婦？</h3>
<p><b>800社以上の業務コンサルティング・業務サポートを行うHELP YOU</b>では、案件ごとに実務担当スタッフの募集がかかり、挙手した人の中から適性により担当者が選ばれます。少しずつ担当案件が増え、毎月の稼働時間が安定し始めた頃、「<b>私は今も専業主婦なのだろうか？</b>」とふと考えるようになりました。</p>
<p>在宅とはいえ、HELP YOUを介して、日本のさまざまな企業から仕事を請け負っています。そして報酬を得ているのだから、私は確かに働いているわけです。</p>
<p>しかし、夫の扶養の中で働く私の肩書きは、自分の中では専業主婦のまま。もちろん家庭ごとにそれぞれの事情があり、主婦のまま扶養内で働くことを選ぶ人もいるでしょう。ただ私自身は、<strong>働いているのに自分の肩書きが専業主婦であることに、次第に違和感を抱き始めた</strong>のです。</p>
<h3>現地で再就職を目指すも、就業ブランクが壁に</h3>
<p>実は個人事業主になることを決意する前に、イタリア国内で<strong>正規雇用を目指して求職活動</strong>をしました。HELP YOUでの稼働時間が安定し始めたとはいえ、月によってバラつきがあるため、やはり毎月安定した収入やボーナス、退職金が見込める正規雇用は魅力的です。</p>
<p>どんな仕事があるのか何気なく求人情報を見てみると、日本語が話せる社員の募集がいくつか目に留まりました。日本語ネイティブで日常会話以上のイタリア語を話せる私は、胸を躍らせながら応募してみることに。</p>
<p>ところが、1週間を過ぎても返信はなく、電話で問い合わせをしてみても、全く相手にしてもらえませんでした。かつてイタリア企業で正社員として働いていた私は、それなりの自信をもって応募したのですが、<strong>5年以上の就業ブランクがマイナスの印象</strong>を与えたのかもしれません。</p>
<h3>外に出てフルタイムで働く覚悟はある？</h3>
<p>その後も自分に合った求人情報を探し続けました。しかし同時に、心の奥底では、「<strong>本当に外に出てフルタイムで働けるの？</strong>」と自問自答を繰り返す日々。もし在宅以外で働くことになったら、子どもの送り迎えはできなくなり、義理の両親にお願いするほかありません。あるいは、有料の時間外保育を利用することになるでしょう。</p>
<p>そこまでして、<strong>本当にフルタイムの正規雇用にこだわる必要はあるのか？</strong>　モヤモヤとした思いが膨らみ続け、ついに、「<strong>やはり今の私には在宅ワークがベストである</strong>」という答えを出したのです。</p>
<h2>開業を後押ししてくれたのは、HELP YOUでの成功体験</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23915" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「在宅フリーランスとしてやっていこう」と決心した後は、もう迷いはありませんでした。一時は、経済的な安定を求めて再就職を目指したけれど、本音では、<strong>家でしっかり働ける環境を整えていきたいと思い続けていた</strong>ことに気付いたからです。</p>
<p>もちろん、さまざまな不安や葛藤がありました。それでも個人事業主として開業を決めたのは、今の自分にとってベストな働き方だという確信があったからこそ。</p>
<p>就業ブランクを乗り越えジョインしたHELP YOUで、ライター業をはじめとする<strong>未経験の分野へ挑戦したことが自信につながり、さらに、在宅でも収入を得られる事実が達成感を与えてくれました</strong>。そうした成功体験が開業へ向けて背中を押してくれたのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="qz8lV3tHJu"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-22220/embed/#?secret=iBgXL06wbq#?secret=qz8lV3tHJu" data-secret="qz8lV3tHJu" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>せっかく個人事業主になったのだから複業に挑戦！</h3>
<p>開業することは、「<b>これからは在宅フリーランスとしてやっていくんだ！</b>」と自分自身に、そして家族に宣言する意味もあったと思います。そうして自分自身を奮い立たせた私は、実際に肩書きが<strong>専業主婦から個人事業主に</strong>なったのをきっかけに、活動の幅を広げました。それまでは、HELP YOUだけで稼働時間を増やしたいと考えていましたが、せっかくフリーランスとして開業したのだから<strong>HELP YOU以外でも在宅ワークに挑戦したい</strong>、特に自分が得意としている<strong>イタリア語を活かした仕事をしたい</strong>と思うようになったのです。</p>
<p>そして、ちょうどそのタイミングでイタリア語スキルが必須の求人を見つけ、ご縁があり2社との契約が決まりました。HELP YOUでも外国語を活かした業務はありますが、英語と比較してイタリア語を使う機会は現状あまり多くはありません。そうした背景もあり、<strong>自分の特技を活かせる業務を見つけられた</strong>こと、そして<strong>在宅フリーランスとしての自分の可能性を広げられた</strong>ことに、大きな喜びを感じています。</p>
<h2>新たな挑戦は新しい自分に出会えるきっかけ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23916" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/12/post-23906_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
私はどんなことにも、「<strong>とにかく挑戦してみよう！</strong>」という考えを持っています。今回、個人事業主として開業したことも、「まずは数年やってみよう！」という一つの挑戦です。思い描いた通りにうまく進まないかもしれません。しかし、思い切って開業したことで、仕事に対する意識がより一層高まったと実感しています。</p>
<p>新しいことに挑戦するのは、やはり不安があるでしょう。でも、その<strong>不安のせいで立ち止まってしまうのはもったいない</strong>と思います。一歩を踏み出すことで好循環を作り出せると、私は自身の経験を通して学んだのです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23906">専業主婦から個人事業主へ！40代ｘ3児の母が選んだ在宅フリーランスとしての道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23906</post-id>	</item>
		<item>
		<title>50代でフリーランスに挑戦！在宅ワークで叶えた私の夢</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23687</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Nov 2024 23:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「自由な働き方」を求めてHELP YOUへ 私は、前職では会計事務所で正社員として働いていました。会計事務所での仕事にやりがいを感じていたものの、コロナ禍での通勤がつらくなり退職。自由な働き方を求めてHELP YOUにジ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23687">50代でフリーランスに挑戦！在宅ワークで叶えた私の夢</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「自由な働き方」を求めてHELP YOUへ</h2>
<p>私は、前職では会計事務所で正社員として働いていました。会計事務所での仕事にやりがいを感じていたものの、コロナ禍での通勤がつらくなり退職。<strong>自由な働き方を求めてHELP YOUにジョインし、在宅フリーランスになりました</strong>。</p>
<p>「自由な働き方」とは、一般的に「働く時間」「働く場所」「仕事内容」を自分の意志で選択できる働き方を指すようです。しかし、私は通勤を苦痛に感じて正社員を辞めたので、退職当初は「自由に働きたい」というよりも、単純に「自宅で働きたい」と思っていました。</p>
<p>ところが、在宅ワークの仕事を探してHELP YOUにたどりつき、オウンドメディア「くらしと仕事」でメンバーの話を読むうちにその考えが変化しました。<strong>メンバーそれぞれが夢を持ち、「在宅勤務」や「フリーランス」であるメリットをいかして自由に働き、新しいことにチャレンジしている</strong>様子に強く心をひかれたのです。次第に、<strong>私もその仲間に加わって本当の意味で「自由な働き方」をしたい</strong>と思うようになりました。</p>
<p>ただ、HELP YOUの採用試験に応募する前に、私には大きな不安がありました。まず年齢のことです。在宅ワークの世界にも暗黙の了解で年齢制限があるのかもしれません。</p>
<p>また、自分のパソコンスキルにも自信がありませんでした。事務系の仕事を続けてきたのでエクセルやワードは一般的なレベルでは使えます。ただし、在宅ワークとなるとWeb上でデータのやり取りなども必要です。スプレッドシートってどこから開くの？という状態だった私が在宅ワークの世界で即戦力になるとは思えませんでした。</p>
<p>そこで、在宅ワークに必要となるであろうスキルを身につけるために、それから何ヵ月もかけて地道に勉強を続けました。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20657/" rel="noopener" target="_blank">私が自分の年齢に卑屈になりながらも、採用試験に向けて必死で勉強した話はこちら</a></p>
<p>採用が決まったときはとてもうれしかったのを今でもはっきりと覚えています。<strong>私も「自由な働き方」ができるんだ！と、不安が吹き飛び目の前が明るくなりました</strong>。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 自由な働き方とは？　HELP YOUについて詳しくはこちら</a></p>
<h2>その気になって税務ライターを目指す</h2>
<p>無事に採用され、さっそく経験業務である経理の仕事をはじめました。新しいジャンルの仕事にチャレンジしたい気持ちもありましたが、未経験でクライアントの仕事を引き受けるのはさすがに難しそうです。「自由な働き方」と意気込んでいたものの、「家で働けるだけでじゅうぶんじゃないか」と、少しずつ気持ちがトーンダウンしました。</p>
<p>ただ、自分が働ける時間にはまだ余裕があります。どうしたものかと思っていたところ、HELP YOUがメンバーに向けて開催している「ライターステップアップ企画」が目に留まりました。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168/" rel="noopener" target="_blank">ステップアップ企画を通してライターとして活躍しているメンバーの記事</a><br />
<small>※企画内容は変更になることがあります。ご了承ください。</small></p>
<p>未経験者でも参加でき、執筆した内容には報酬も出るとのこと。ライティングは未経験でしたが興味があり、軽い気持ちで参加してみました。</p>
<p>最初の記事は自分の体験記を書けばいいそう。それなら難しくないだろうと思っていたものの、とんでもない！言いたいことを正確に文字にする作業は思っていた以上に難しく、悪戦苦闘することになりました。それでも、HELP YOUの先輩メンバーであるプロのライターが丁寧に何度も添削してくれたおかげで、何とか形にすることができました。</p>
<p>そうして丁寧な添削を受けながらいくつかの記事を書くうちに、せっかくなら会計事務所に勤めていたころの知識を活用できないかと、フリーランス向けの税や扶養に関する記事を書いてみることにしたのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="mSIvBCbrVZ"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20796">フリーランス ビギナー講座【確定申告と経費のキホン】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス ビギナー講座【確定申告と経費のキホン】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-20796/embed/#?secret=XqpHpftYcm#?secret=mSIvBCbrVZ" data-secret="mSIvBCbrVZ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="HbI7a9rF7V"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21481">フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21481/embed/#?secret=sHJiBU5L2G#?secret=HbI7a9rF7V" data-secret="HbI7a9rF7V" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="IzjFL1sAEf"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878">フリーランス ビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス ビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21878/embed/#?secret=WUZZ836n8G#?secret=IzjFL1sAEf" data-secret="IzjFL1sAEf" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MP3TPe0mbr"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22154">フリーランス ビギナー講座【初めての確定申告　直前準備編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス ビギナー講座【初めての確定申告　直前準備編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-22154/embed/#?secret=rrYICbInWO#?secret=MP3TPe0mbr" data-secret="MP3TPe0mbr" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>今まで学んできた知識を整理したり調べたりすることが面白くて夢中になりました。書くことがだんだん楽しくなってきたある日、いつも添削してくれている憧れの先輩ライターから、私の夢につながる言葉をかけてもらったのです。</p>
<p><b>「税に詳しいなら、税務ライターを目指せるからうらやましい」</b></p>
<p>税務ライターになる！なんだか格好のいい響きに一瞬その気になりました。ですが、なんといっても私は50代になってライティングをはじめたばかり。<strong>今からではスタートが遅すぎる</strong>と思い、すぐに気持ちを打ち消しました。それでも、<strong>その言葉は頭から離れることはなく、税務ライターになりたいという思いは、日に日に強くなっていったのです</strong>。</p>
<p>前職の会計事務所で、私はインターネット上の税に関するコラム記事をとても頼りにしていました。新人であっても顧客からは「会計事務所に属している＝税のエキスパート」と思われ頼りにされます。事務所のスタッフはみんな優しかったものの何でも聞くわけにもいかず、毎日必死で税に関するWeb記事を読みあさっていました。</p>
<p>あの頃必死に読んでいた税務記事を、今度は私が書く立場になれるのかもしれない。いや、なりたい！じゃあ、自分がやりたいように目指せばいいじゃないか！そう思ったとき、<strong>フリーランスになって「自由な働き方」をする自分の道筋が見えてきた気がしました。</strong></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> あなたもフリーランスデビューしませんか？HELP YOUの採用サイトはこちら</a></p>
<h2>努力を積み重ねて、ついに夢を実現！</h2>
<p>目標が定まった私は、まず税務ライターの仕事をどうやってみつけるのかを調べてみました。すると税理士事務所のライター募集や、税務専門のライティングチームで求人募集があるようです。</p>
<p>しかし、そんなところに応募しても採用されるのはライティングスキルが高く、税の知識も豊富な特別な人だけのように思えます。ライティングをはじめたばかりの私が採用されるには一体どうすればいいのだろうと考えました。</p>
<p>答えはシンプルです。ひたすらライティングの勉強を続けること。それから、徹底的に税の勉強をすることです。</p>
<p>それからというもの、私は書籍を読んだりYouTubeで学んだりして、必死でライティングの勉強を続けました。くらしと仕事で何本も原稿を書いてはフィードバックをもらい、どうすれば良い文章が書けるのかを教えてもらいました。また、書く量を増やすために、note<small>※</small>にも記事を書きはじめました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※クリエイターが文章、画像、動画などのコンテンツを投稿できるメディアプラットフォーム</div>
<p>ライティングの勉強にはゴールがなく、いくら書いても自分が上達しているのかどうか実感がありませんでした。また、税の勉強は範囲が広く、本当に役に立つ知識が身についているのか不安になることもありました。それでもあきらめずに勉強を続けて約1年。自分の力を試してみようと、ついにインターネットで見つけた税コラムのライター募集に応募してみたのです。</p>
<p>結果は…見事採用！<strong>私は、ついに税務ライターになることができたのです</strong>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23687_02.png" alt="" width="1000" height="645" class="aligncenter size-full wp-image-23692" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23687_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23687_02-300x194.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/11/post-23687_02-768x495.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>久しぶりに取り戻した夢を持つワクワク感</h2>
<p>税務ライターになりたいという夢がかなったことは、もちろんうれしい出来事でした。しかし、それと同じくらいうれしかったことがあります。それは、<strong>自分が「新しく夢を持てた」ことです</strong>。</p>
<p>私は「自由な働き方」を求めていたくせに、無意識では夢を持ったり自由にチャレンジしたりすることをあきらめていたのかもしれません。</p>
<p>それが、ふとしたきっかけで未経験のライター業に足を踏み入れ、夢の実現に向けて努力するようになりました。そして、それは<strong>何とも言えないくらいワクワクする毎日でした</strong>。</p>
<p>HELP YOUには、副業している人や子どもを育てながらキャリアアップを目指す人などさまざまなメンバーがいて、それぞれが自分の夢を実現するためにエネルギッシュに活動しています。そうした<strong>メンバーの体験記を読んだり話を聞いたりして受けた刺激が、知らないうちに私の背中を押してくれたのかもしれません</strong>。</p>
<p>せっかく手に入れた「自由な働き方」でこれからどんなことができるのか、ワクワクしながらチャレンジを続けていきたいと思います。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> HELP YOUではどんな働き方ができる？</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23687">50代でフリーランスに挑戦！在宅ワークで叶えた私の夢</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23687</post-id>	</item>
		<item>
		<title>憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23609</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Oct 2024 23:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>バリバリ働く楽しさを教えてくれた会社員時代 新卒で入った会社は、社員数100名程度のベンチャー企業でした。そのため、部署は決まっているものの、パソコンの設定からコールセンター、事務作業まで、一連の業務を全て自分で行わなく [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23609">憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>バリバリ働く楽しさを教えてくれた会社員時代</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_02.jpg" alt="" width="1000" height="664" class="aligncenter size-full wp-image-23615" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_02-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_02-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
新卒で入った会社は、社員数100名程度のベンチャー企業でした。そのため、部署は決まっているものの、パソコンの設定からコールセンター、事務作業まで、一連の業務を全て自分で行わなくてはなりません。しかしそのおかげで、仕事の全体像が理解できたので、私にとってはとても良い経験となりました。</p>
<p>私が入社してから16年の間に、会社は株式上場したり人も増えたりと、どんどん大きくなっていきました。ゼネラリスト人材を求める会社の方針もあり、コールセンターやメディアの執筆、イベントの企画運営、営業、事務、データ分析、経営会議の資料作成及び発表など、本当に<strong>さまざまな業務を経験できたことは、今の私にとって何にも代え難い、貴重な財産</strong>です。</p>
<h2>突然訪れた島暮らしのチャンス</h2>
<div id="attachment_23616" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23616" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23616" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23616" class="wp-caption-text">島旅行の想い出①：浜辺で、初めての海に恐る恐る足を踏み入れる息子(in 伊豆大島)</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
やりがいを持って働いていた会社でしたが、私の仕事を1番応援してくれていた夫から、突然国内の島移住について相談がありました。仕事で定期的に通っていた島に、今までの経験が活かせるようなポジションができたと言うのです。ずっと島暮らしに憧れを抱いていた私は二つ返事でＯＫ！島暮らし実現への想いが募ります。</p>
<p>しかし、1点懸念があるとすれば、私のキャリアでした。新卒から長年勤めてきた会社で、自分自身とても向いていると感じています。家族からも「今まで頑張ってきたんだから、続けた方がいいのではないか」という意見がありました。そこで、思い切って会社に相談したところ、今までフルリモートの実績はなく、逆に担当者を困らせてしまう結果に。家族で島暮らしすることを優先し、<strong>残念ながら退職することを決意</strong>しました。</p>
<h3>働いていないことに対する焦りと葛藤</h3>
<div id="attachment_23617" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23617" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_04.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-23617" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23617" class="wp-caption-text">島旅行の想い出②：殻の小さいカタツムリと間近で見たイルカ(in 小笠原)</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
3月に島に移住し、しばらくは島暮らしを満喫していた私。しかし、子どもたちもそれぞれの生活が始まり、家に一人でいる時間が増えると、急に焦りが出てきました。</p>
<p>今までダブルインカムで夫と2人で仕事をしながら、朝も夜もバタバタと食事づくりから寝かしつけまで、小学校低学年から乳児の3人の子どもたちの育児に奮闘する日々でした。しかし、島で暮らし始めてからは、学校に保育園に職場にと家族が新たな世界でがんばっているのを見守るだけの自分。日中に家事をしているとぽっかり空いた時間に「この時間を有効に使えないだろうか」と考えるようになりました。島に来る前に夫の両親から「自分を犠牲にすることはない」「あなたはあなたの人生を歩みなさい」と言われてきただけに、もともと働く事が好きだった私は<strong>「ずっとこのままでいいのだろうか」「私も仕事をしたい」</strong>と思い始めたのです。</p>
<p>そんな私の焦りが限界に達していた頃、キャリアアップにつなげたいと参加しているオンラインスクールの受講生と話す機会がありました。勉強したことを踏まえて、これから自分がどのような道を進んでいきたいのかを語り合う場でしたが、そこで私は初めて自分の不安な気持ちを打ち明けました。</p>
<h3>救世主、現る</h3>
<div id="attachment_23618" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23618" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_05.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23618" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23618" class="wp-caption-text">島旅行の想い出③：遮るものがなく遠くまで広がる空と海辺の夕日(in 伊豆大島)</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
その場で話を聞いてくれていたのが、当時すでにHELP YOUにジョインしていた星野直子さんです。星野さんは、転勤が伴う仕事をしているパートナーと、小さなお子さまと一緒に、転居した先々での生活を謳歌している様子でした。そんな星野さんは、私の気持ちに寄り添った上で<strong>「HELP YOUって知ってる？」</strong>とそっと教えてくれました。</p>
<p>星野さんの記事はコチラ</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="HuwJmMUCch"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22440">これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-22440/embed/#?secret=K0SelQh9g0#?secret=HuwJmMUCch" data-secret="HuwJmMUCch" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>フルリモートの仕事に惹かれ、HELP YOUにジョイン</h2>
<p>星野さんとの通話を終えた後、私は早速HELP YOUについて調べてみることにしました。家族の生活に合わせて時間の融通が効く働き方をしつつも、キャリアを継続したい。藁にもすがる気持ちでした。そして、見つけたHELP YOUのホームページ。<strong>仕事も家庭も諦めずに両立している方が多いこと、チーム制なのでフリーランスでも孤独ではなく協力して仕事が行えること、多様な働き方があること</strong>など、読めば読むほど、ここで働きたい！　という思いが強くなっていきました。</p>
<p>採用率が低いというネット記事に怯えながらも、思い切って応募。課題や面接を終えた後、無事にジョインすることになりました。</p>
<h3>HELP YOUで築き始める新しいキャリア</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_06.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-23619" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23609_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
今、私はHELP YOUにジョインして3ヶ月と少しが過ぎたばかりですが、やっと新しい環境で家族の生活と仕事が両立できるようになってきたように思います。ジョイン前は、時間の融通が利くことを魅力に思っていましたが、HELP YOUの魅力は決してそれだけではありません。私なりに今感じているHELP YOUの魅力を紹介します。</p>
<h4>HELP YOUの魅力①チームで仕事ができる</h4>
<p>何よりも、<strong>チームで働く良さを実感</strong>しています。私はフリーランスになって、他社でも仕事をさせていただいていますが、フルリモートの仕事では、納品物が良いか悪いかがすべてです。納品物が悪ければ、次の仕事がまわってきませんし、信用も失ってしまうでしょう。</p>
<p>私が担当している案件では、チームで業務に対応しており、作成した納品物を確認してくれるベテランメンバー、さらにはクライアント様との間に立って丁寧にフィードバックをしてくれるディレクターがいます。そのため、納品物の品質が保たれますし、クライアント様の要望から外れた見当違いな納品物を提出することもありません。<strong>初めての仕事でも安心してチャレンジ</strong>することができます。</p>
<h4>HELP YOUの魅力②学びの機会がある</h4>
<p>2つ目は、<strong>スキルアップの機会が用意されている</strong>ことです。HELP YOUにジョインしてから、学びの機会がとても多いことに驚きました。私自身、ジョインして3ヶ月の間にすでにHELP YOUでビジネスマナーや資料作成の講座を受講しました。今後も、経理やライターに関する講座を受ける予定です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="n5EltKKbbx"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19427">【MEET UP2022レポート】60分で変わる!?パワポ資料作成講座-「みる」「つくる」「比べる」でスキルアップする新感覚ワーク-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【MEET UP2022レポート】60分で変わる!?パワポ資料作成講座-「みる」「つくる」「比べる」でスキルアップする新感覚ワーク-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19427/embed/#?secret=qtkdTUNxLm#?secret=n5EltKKbbx" data-secret="n5EltKKbbx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>HELP YOUの魅力③自分のスキルの棚卸ができる</h4>
<p>新卒から今まで同じ会社で勤めてきた私は、幅広くさまざまな業務経験は重ねてきたものの、果たして何が自分の強みなのか、あまり意識したことはありませんでした。しかし、HELP YOUにジョインしてから、たくさんの仕事がある中で、自分のスキルと照らし合わせて応募できるもの、応募できないもの、あるいは応募してもスキル不足で担当できないものがあることが分かりました。いろいろな業務にチャレンジしながら、何が自分の強みなのかを、今模索しているところです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23609">憧れの島暮らし。キャリア継続のための新たな挑戦</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23609</post-id>	</item>
		<item>
		<title>正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23314</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Aug 2024 23:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>激務の毎日から一転、 働き方を見直すことに 前職では、学習塾で庶務を担当していました。私含め庶務チームでサポートすることで、教室の運営が円滑に回っていると実感できた時は、とても嬉しかったです。 しかし、仕事のやりがいとは [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23314">正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>激務の毎日から一転、 働き方を見直すことに</h2>
<p>前職では、学習塾で庶務を担当していました。私含め庶務チームでサポートすることで、教室の運営が円滑に回っていると実感できた時は、とても嬉しかったです。</p>
<p>しかし、仕事のやりがいとは裏腹に、自身の働き方について悩む瞬間もたくさんありました。<br />
<strong>仕事中心の生活でワークライフバランスがとれていないことへの不安</strong>。<br />
<strong>どんな環境でも自分の経験やスキルが通用するのかが分からない、という不安</strong>。<br />
一つの会社で6年弱、事務の経験を積んできましたが、このまま同じ環境にいるとは限りません。</p>
<p>毎日仕事が忙しく、将来についてしっかり考える時間がとれない日々を続けていました。ついに環境に体がついていかなくなってしまい、適応障害を発症。3か月仕事をお休みすることにしました。</p>
<p>お休み期間中、もともと悩んでいた働き方としっかり向き合うことを決意します。</p>
<h2>職場復帰か、転職か、独立か。3つの選択肢</h2>
<p>もともと在宅フリーランスという働き方に憧れていました。働く場所や時間に関係なく、自分のペースで、できることや強みを活かして他者に貢献している姿が素敵だと思っていたからです。</p>
<p>実際に在宅フリーランスとして活躍している同年代の友人がいるのですが、SNS等で活動している姿を目にしていたため、より一層憧れる気持ちが強くなっていったのだと思います。</p>
<p>仕事をお休みして働き方について考え始めた当初は、数年の経験を無駄にしないために職場復帰することも考えていました。一方で、働き方を変えるためには環境を変えることが必要だと思い、仕事とプライベートの両立ができそうな会社で一般事務を続ける選択肢も検討。実際に何社か面接を受けました。</p>
<p>しかし、そこでワークライフバランスの悩みが解消されたとしても、どんな環境でも活躍できる経験やスキルが身につくのかという不安は付きまといます。やはりフリーランスへの憧れを捨てきれず、在宅フリーランスになることを決意し、実現させるための方法を調べ始めます。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);"><b>在宅フリーランスとして働くにはどうするべきか、一般事務の経験を活かせる環境はないかと調べていたところ、HELP YOU</b><small>(※)</small><b>に出会いました</b></span>。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※ HELP YOU とは、700社以上の業務コンサルティング・業務サポートを行っているサービスです。500人のメンバー全員がフルリモートワークを実践しており、その大半はフリーランスです。</div>
<h2>一般事務のスキルを武器にHELP YOUのスタッフへ</h2>
<p>HELP YOUの求人サイトを見た時に、どんな方が働いているのかが一番気になりました。</p>
<p>例えば…<br />
自分と同じような事務職の経歴を持つ方はいるのか？<br />
働いている方のライフステージは？（独身・子育て世代など）<br />
ワークライフバランスを重視している方は多い？</p>
<p>上記のような疑問・不安を抱いていましたが、HELP YOUが運営するメディア「くらしと仕事」を通して実情をうかがい知ることができました！</p>
<p>HELP YOUで働く人のインタビュー記事やエッセイをいくつか読み、それぞれが自分に合った働き方を実現していることを実感。結婚・育児などでライフステージが変化した方だけではなく、自分らしく生きていくために自由な働き方を選んだ方もいることに気づきます。</p>
<p>憧れで在宅フリーランスの道を選んでもいいのだと安心でき、私もHELP YOUのスタッフになりたいと強く思いました。</p>
<p>そして、ご縁がありHELP YOUのスタッフとしてジョインしました!!</p>
<h3>選考試験で取り戻した事務職としての自信</h3>
<p>選考の中で課題テストに挑戦。私の場合は、メールでのコミュニケーションスキルと、エクセルのスキルを測るものに取り組みました。</p>
<p><strong>お客様や取引先とのメールでのやり取り、エクセルやスプレッドシートを使用したデータ管理の経験</strong>を発揮でき、それらを評価していただけたのだと感じました。</p>
<p>合格した時はとっても嬉しかったです！<br />
自分のスキルにあまり自信がなかったのですが、合格を頂けたことで不安を自信に変えることができました。</p>
<h3>事務経験を軸に広がる新たなキャリアの可能性</h3>
<p>HELP YOUにジョインした後は、一般事務の業務だけではなく、この「くらしと仕事」でライター業にも挑戦しています。</p>
<p>前職では書類作成・会議での議事録・アルバイト事務向けに自社イベントの内容をまとめる等、文章をまとめる機会が多くありました。</p>
<p>そこで分かりやすいと言っていただけたことがあり、相手の目線に立って文章をまとめることも得意なのでは？と思うように。もっとライティングの分野で自分の可能性を探ってみたいです！</p>
<p>現在いくつか案件を担当していますが、<strong>今までの経験やスキルを活かしつつ、新しいことにも挑戦できています</strong>。<strong>HELP YOUなら在宅で無理なく働きつつ、自分の可能性を広げることができる環境</strong>だと実感しました！<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23314">正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23314</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23168</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jul 2024 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「くらしと仕事」でライティング業務に初挑戦！ ※ この記事は、HELP YOUでのライティング案件のご紹介を確約するものではありません。「くらしと仕事」のライター募集は不定期で行われ、「ステップアップ企画」につきましては [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「くらしと仕事」でライティング業務に初挑戦！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_1.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-23170" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_1-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<div style="font-size: 0.8em; margin-bottom: 3em;">※ この記事は、HELP YOUでのライティング案件のご紹介を確約するものではありません。「くらしと仕事」のライター募集は不定期で行われ、「ステップアップ企画」につきましてはプロジェクトの状況により予告なく終了する可能性があることをあらかじめご了承ください。</div>
<p>オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「<strong>HELP YOU</strong>」が運営する「<strong>くらしと仕事</strong>」は、「<strong>未来を自分で選択する人</strong>」を応援するメディアです。さまざまな経歴やスキルを持つHELP YOUメンバーの体験談やインタビューを主に紹介しています。</p>
<p>記事を書いているのは、<b>世界各国・全国各地でフルリモートワークを実践するHELP YOUのメンバー</b>。その中には「くらしと仕事」で<strong>未経験からライターデビュー</strong>した人もいます。実は、私もそのうちの一人です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">（※1） オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h3>新人ライター歓迎！　「ステップアップ企画」とは？</h3>
<p>その名の通り「くらしと仕事」での記事執筆を通じてスキルを磨き、ライターとしてのステップアップを目指す企画です。もともと「くらしと仕事」での執筆は主に経験者ライターが担っていましたが、<strong>未経験者もライティングに挑戦できる場</strong>をつくるため「<strong>ステップアップ企画</strong>」が立ち上がりました。</p>
<p>ライター業に興味はあるが、どうやって始めたらいいのかわからない。そうした<strong>ライター志望者の第一歩にピッタリ</strong>なのが、この企画です。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20870/" rel="noopener" target="_blank">【関連記事】1歳児ママが未経験からライターデビュー！子育てと仕事の両立で得た自信</a></p>
<h2>私が「くらしと仕事」で書き続ける3つの理由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_2.jpg" alt="" width="1000" height="702" class="aligncenter size-full wp-image-23171" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_2-300x211.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_2-768x539.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
私も「ステップアップ企画」をきっかけにライターデビューしました。その経験を踏まえて、<strong>初めての執筆にピッタリだと感じる理由</strong>、そして<strong>「くらしと仕事」で書き続ける理由</strong>を3つお伝えします。</p>
<ol>
<li>ライター同士の意見交換が、学びにつながる</li>
<li>未経験でも相応の報酬を得られる</li>
<li>ライターとしての第一歩を踏み出し、実績を作れる</li>
</ol>
<h3>1. ライター同士の意見交換が、学びにつながる</h3>
<p>「くらしと仕事」のプロジェクトチームでは、月に2回、ビデオチャットで企画会議が行われています。参加は任意ですが、特に新人ライターにとっては、<strong>ベテランライターから執筆のアドバイス</strong>をもらえる学びの場でもあります。</p>
<p>私自身は、日本と時差がある海外で暮らしているため参加できませんが、<strong>チャットでも気軽に相談</strong>できるので、執筆に対して不安を感じたことはありません。</p>
<p>また、新人ライターの校正を担当するのは、主にライティング業務のパーソナル<small>(※2)</small>です。<strong>文章の正しい書き方</strong>だけではなく、<strong>言葉の選び方</strong>や<strong>読者への配慮</strong>など、私は毎回さまざまなことを学んでいます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">（※2） 卓越した専門性と担当分野における高水準の市場価値を有し、実績・経験が豊富であって業績に大きく貢献ができると認定されたハイレベルなスタッフのこと。</div>
<h3>2. 未経験でも相応の報酬を得られる</h3>
<p>クラウドソーシング<small>(※3)</small>が一般にも浸透し、インターネット環境が整っていれば誰にでも始められるWEBライター。数々のクラウドソーシングサイトをのぞいてみると、未経験でも応募できる案件がたくさんあります。</p>
<p>ただ、<b>未経験の場合には、初回は「テストライティング」として、報酬額が通常よりも低く設定されていることが多い</b>のも事実です。</p>
<p>「くらしと仕事」でも、ライター経験や実績に応じて報酬額が異なりますが、<strong>未経験であっても相応の報酬</strong>を得られます。さらに、執筆を続けランクアップの要件を満たせば、1記事ごとの<strong>報酬額アップも可能</strong>です。</p>
<p>私は初めての執筆から3ヶ月で、1つ目のランクアップを実現しました。現在は、次のランクを目指し、経験を積んでいる最中です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">（※3） 企業や個人がインターネット上で不特定多数の人に業務委託するビジネス形態。</div>
<h3>3. ライターとしての第一歩を踏み出し、実績を作れる</h3>
<p>未経験者の場合、やってみたい案件を見つけても、実績がないために応募できない現実にぶつかることがあります。案件によっては、執筆実績をまとめたポートフォリオの提出を求められることも。<b>実績を作るためにライティング業務に挑戦したくても、スタート地点にさえ立てずに悩む</b>人もいるかもしれません。</p>
<p>その点「くらしと仕事」では、ライターの募集枠に空きがあれば、<strong>経験の有無に関わらず応募可能</strong>です。未経験からでも挑戦でき、<strong>1記事書き上げれば確かな実績に</strong>なります。そして、この実績がポートフォリオとなり、ライターとしての活動の幅を広げるきっかけにもなるのです。</p>
<h2>関連スキルの習得でライターとしての付加価値アップ！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_3.jpg" alt="" width="1000" height="665" class="aligncenter size-full wp-image-23172" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_3-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_3-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
「くらしと仕事」のプロジェクトチームでは、執筆に加えて<strong>アイキャッチ</strong><small>(※4)</small>作成や<strong>入稿作業</strong>も、基本的にはライター自身が担当しています。</p>
<p>さらに、アクセス状況も共有され、自分の記事がどれだけの人に読まれているのかを数字で知ることができます。</p>
<p><small>（※4）見る人の関心を引くためのトップ画像で、クリックへの誘導を目的とする。</small></p>
<h3>アイキャッチデザインやWEB入稿などの関連業務にも挑戦</h3>
<p>デザインやWEB入稿は、特殊な業務のように思えますが、「くらしと仕事」では<strong>未経験でもチャレンジ可能</strong>です。私も未経験からスタートしています。</p>
<h4>アイキャッチ作成</h4>
<p>記事を読んでもらうために重要な役割を持つ<strong>アイキャッチ</strong>。突然作ってといわれても、デザイン業務の経験がないと戸惑うこともあるかもしれません。</p>
<p>実は私も「デザイン」という言葉に苦手意識があります。そんなデザイン初心者でも挑戦できるように、「くらしと仕事」ではアイキャッチのデザインフォーマットが用意されています。</p>
<p>また、最近では無料で使用できるデザインツールを使って、初心者でも簡単に見やすいデザインを作成できるようになりました。そうした背景もあり、2023年12月には、主にデザイン初心者を対象に、HELP YOU社内企画として「<strong>アイキャッチ作成勉強会</strong>」が開催されました。</p>
<p>「くらしと仕事」でも活躍するデザイン業務のパーソナルからフィードバックをもらえたり、デザインのプロが制作で意識しているポイントを知ることができたりと、より実践的なスキルアップにつながる内容で、私自身もこうした勉強会で学んだ内容をアイキャッチ作成に活かしています。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-22264/" rel="noopener" target="_blank">【関連記事】【MEET UP2023レポート】プロの視点が知れる！アイキャッチ作成勉強会-任意課題を通じてプロとご自身の成果物を比較してみよう-</a></p>
<h4>WEBサイト入稿作業</h4>
<p>完成した記事を、原稿をもとに正しくWEBサイト上に反映していく大事な<strong>入稿作業</strong>。近年では、CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）と呼ばれるサービスにより、WEBサイトに関する専門知識がなくても、コンテンツの作成や管理が可能となりました。</p>
<p>「くらしと仕事」でもCMSを使用しています。基本的にはライター自身が入稿作業を行いますが、<strong>作業マニュアルがあるので初めてでも安心</strong>です。私も全くの未経験でしたが、マニュアルのおかげで1人でも作業ができています。</p>
<p>そして、最終的なチェックはWEBサイト作成のパーソナルが担当し、全体のバランスを見ながら修正や微調整をしてくれます。最終チェック後に見返すことで勉強にもなり、WEBサイト作成の知識がほぼゼロだった私ですが、入稿作業が好きになりました。</p>
<h3>アクセス解析レポートを見て数字への意識も向上</h3>
<p>「自分の記事は読まれているのか？」。ライターであれば、とても気になるところです。自分で運営しているブログやWEBサイトであればアクセス数を知ることができますが、記事提供のみの業務委託の場合には、アクセス状況は知らされない場合もあります。</p>
<p>現在「くらしと仕事」では、2週間ごとに<strong>アクセス解析レポート</strong>が共有されています。その内容は、PV（ページビュー）数だけでなく、<b>どういったキーワードで検索されているのか</b>、<b>どの媒体から流入しているのか</b>というところまで、実に詳細です。</p>
<p>初めての執筆ではただ書き上げることだけで精一杯でしたが、レポートを通じ具体的な数字を知ると、<strong>より多くの人に読んでもらえることを意識</strong>するようになりました。読者ターゲットを明確にイメージし、どのようなキーワードを選べばいいのかを考えながら書くことで、<strong>数字に強いライターへと成長</strong>していけます。</p>
<p>数字を見ながらメンバー同士で喜び合ったり励まし合ったりと、互いに良い刺激になり、私自身は、レポート内で自分の記事がピックアップされると本当に嬉しく、「よし、次も頑張ろう！」と励みになっています。</p>
<h2>ライティングに限定されない、多様なキャリアパス</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_4.jpg" alt="" width="1000" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-23173" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_4.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_4-300x128.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_4-768x327.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
「くらしと仕事」のステップアップ企画はライター未経験者の成長を促すプロジェクトですが、参加者全員が必ずしもライティング一本に絞ってその道を極めるわけではありません。</p>
<p>「くらしと仕事」は社内プロジェクトという位置付けで、<strong>オンラインアウトソーシングHELP YOU</strong>の対外的なミッションは、<strong>700社以上の業務コンサルティング・業務サポート</strong>です。ライティング以外にも、バックオフィス系事務やカスタマーサポート、デザイン関係など多種多様の業務があり、メンバーはそれぞれの知識や経験を活かせる業務に従事しています。</p>
<p>ステップアップ企画で未経験からライターデビューした後、「くらしと仕事」で経験を積む。または、クライアント案件で執筆を続ける。あるいは、HELP YOU以外でライターとしての活動の幅を広げる。ステップアップの仕方はさまざまです。</p>
<p>私自身は、現在、バックオフィス系業務やカスタマーサポート業務を軸にしながら、「くらしと仕事」で執筆を続けています。ライターとしての第一歩を踏み出した「くらしと仕事」で経験を積みながら、将来的にはクライアント案件での執筆にも挑戦していきたいです。</p>
<p>同じく「くらしと仕事」でライターデビューした別のメンバーは、会計事務所に勤めていた経験と経理知識を活かし、HELP YOU以外でも税務ライターとしての活動を始めました。</p>
<p>「<strong>未来を自分で選択できる社会をつくる</strong>」ことをビジョンに掲げているHELP YOUだからこそ、メンバーそれぞれが自分で選び、<strong>自身に合ったステップアップを実現</strong>しています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23168</post-id>	</item>
		<item>
		<title>HELP YOUってどんなところ？　welcomeパーティー参加レポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-21334</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本全国、世界各地から「はじめまして」 一人また一人とzoomミーティングに入ってきては、「雷大丈夫ですか？」などと声を掛け合い(関東はひどい雷の様子)、参加メンバーのお子さんの声が聞こえたりしながら、なごやかに開始時間 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21334">HELP YOUってどんなところ？　welcomeパーティー参加レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>日本全国、世界各地から「はじめまして」</h2>
<p>一人また一人とzoomミーティングに入ってきては、「雷大丈夫ですか？」などと声を掛け合い(関東はひどい雷の様子)、参加メンバーのお子さんの声が聞こえたりしながら、なごやかに開始時間を待ちます。</p>
<p>そして、運営メンバーの「HELP YOUへようこそ！」の声でパーティーが始まりました！</p>
<p>各自のzoom背景画面には住んでいる場所が表記されており、<b>日本の各地からだけではなく、イタリアや南アフリカ共和国の方</b>もいます。</p>
<p>運営メンバーの中には<b>居住地を「日本全国」</b>と記している方も。この方はホテルのサブスクサービス<small>（※2）</small>を使い、日本全国に住んでいるそう。</p>
<p><small>※2　サブスク＝サブスクリプションの略。月額や定額の課金制で契約するサービス</small></p>
<p>さすが<strong>完全在宅で働くHELP YOU。住む場所にとらわれなくていい</strong>んだと、あらためて実感します。</p>
<p>本日の式次第はこちら。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-21339" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>「自己紹介」と「&ldquo;働く&rdquo;をRethinkしてみよう」は3～4人で行う少人数のグループワークです。このイベントは参加するだけなのかと思いきや、<b>各自が発言する時間</b>があるんです！</p>
<p>私は女性3人のグループだったので、年齢差はありながらも女子トークで盛り上がり、<strong>会社で同僚と話すような感覚</strong>。</p>
<p>グループワークがあると聞いたときは少し緊張しましたが、いざお話してみると、与えられたテーマから少しそれたりしながらも、とても楽しくお話しできました。</p>
<p>他のグループも、きっちりテーマに沿ってというより、<b>場の雰囲気で和やか</b>にお話しされていた様子。</p>
<p>オンラインだと「表情がわかりにくい」など、デメリットを言われることもありますが、<b>「相手との距離感が近すぎず遠すぎず、初対面でも絶妙な距離感を保つことができる」</b>という、メリットもあるように感じました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.244064704.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />完全在宅のフリーランス　HELP YOUとは</small></a></p>
<h2>「未来を自分で選択できる社会」ってどういうこと？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43.jpg" alt="" width="1000" height="557" class="alignleft size-full wp-image-21342" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>パーティーの中で一番印象に残ったのが、秋沢社長の言葉。</p>
<p><strong>「未来を自分で選択できる社会」</strong>というフレーズです。</p>
<p><b>「働き方（＝生き方）を選択することで、自分の幸せを実感してほしい。HELP YOUの働き方を通して、幸せを体現し、そして、それを発信していくことで、<strong>未来を自分で選択できる社会</strong>を作る一員になってほしい」</b>と、秋沢社長は語りかけました。</p>
<p>これは、社長のビジョンであり、<strong>HELP YOUのビジョン</strong>です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/company/vision/?utm_content=header.vision" rel="noopener" target="_blank"><small>HELP YOUのビジョン</small></a></p>
<p>所属する環境によっては「働き方を選択する」のは、とても難しいことです。</p>
<p><b>HELP YOUでは、どうやってそれを実現できているのか？</b></p>
<p>あくまでジョインして2か月の私の主観ですが、<b>「働き方の仕組みづくり」</b>と<b>「マインドの浸透」</b>が徹底しているからのように思います。</p>
<h3>働き方の仕組みづくり</h3>
<p>HELP YOUのメンバーは<strong>フリーランス</strong>契約をしています。採用された後、<strong>働く時間や仕事内容</strong>について、<strong>すべて自分で考えて決定</strong>しています。</p>
<p>掲示板で案件のメンバーが募集されるのですが、その際は、その仕事には<b>「どんなスキルが必要」</b>で、<b>「週に何時間くらい稼働予定」</b>で、<b>「月の内いつ頃が特に忙しいのか」</b>などが詳しく公開されます。その中から<strong>自分で希望するものを選んで立候補</strong>するシステムです。</p>
<p>不安な時は、ディレクター<small>（※3）</small>に先に質問することもできるし、自分はこの範囲ならできますと条件付きで<b>相談も可能</b>です。</p>
<p><small>※3 クライアントと実務を担当するメンバーとの間に立って、メンバーのアサインや案件の進行管理などを行う</small></p>
<p>まさに<strong>自分で選択できるシステム</strong>が整えられているのです。</p>
<p>どんなふうに働きたいのか、自分で考えて自分で決める。</p>
<p>考えてみれば当たり前のことなのですが、会社員として働いてきた私は、「自分で決める」感覚が鈍っていて、最初は少し戸惑いました。</p>
<p>しかし今は、自分で働き方を決めることは、これから私がどう生きていきたいのかを考えることでもあるのだと、自分の<strong>働き方を能動的に考えられる</strong>ようになりました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.155789438.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />働き方は自分で選ぶ　フリーランスという働き方</small></a></p>
<h3>マインドの浸透</h3>
<p>今回のwelcomeパーティーで、大きく時間がとられていたのは「&ldquo;働く&rdquo;をRethinkしてみよう」のワークでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-21344" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><b>「どういった働き方が毎日疲弊せず、楽しく働けるんだろう」</b>を掘り下げるために</p>
<p><b>Q1「ムリなく継続的に働くために大事にしたいことは何ですか？」<br />
Q2「Q1を通してあなたはHELP YOUでどう働いていきたいですか？」</b></p>
<p>この2つの問いについて、グループで話し合う時間がとられました。</p>
<p>HELP YOUは<b>「どう働きたいのか、どういう人生を送りたいのか」</b>自分で考えることをとても大切にしています。</p>
<p>私は普段からあまり深く考えずに、目の前のことをこなすのに必死になってしまいます。</p>
<p>そのため、こうして考える機会が与えられるたびに「そうだ、私はどういう目標のために、何をしたいのだろう？」と、<strong>「自分で選択する」</strong>ことを意識させられます。</p>
<p>HELP YOUは、こうしたイベントでのグループワークや運営メンバーとのやり取りの中で、何度も働き方について考える意識づけをしてくれます。</p>
<p>そうやって繰り返し意識することによって、<strong>私は仕事に対しての価値観が「やらされている」ではなく「自分が選んでやっている」というポジティブなもの</strong>に変わりました。</p>
<p>自分の人生において、これは大切な<strong>価値観の変化</strong>だと思っています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.155789438.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />HELP YOUについて詳しく知りたい人はこちら</small></a></p>
<h2>いかにもHELP YOUらしい会でした</h2>
<p>今回のパーティーは新人メンバーの歓迎会なのですが、<b>参加は自由</b>です。</p>
<p>「できればご参加ください」と呼びかけはあったものの、<b>事前の出欠確認もありません</b>。<b>服装も自由</b>。</p>
<p>始まる前からその自由さがHELP YOUらしいなと思っていたのですが、特に印象的だったのが、<b>秋沢社長がいつの間にかさりげなく、にこやかに、みんなが並ぶzoomの画面の中に並んでいた</b>ことです。</p>
<p>それがとても自然で、いかに普段からメンバーが<strong>フラットな関係</strong>なのか、言葉で説明しなくても伝わってくる光景でした。</p>
<p>日本全国、世界各地から、年齢を問わず多様なメンバーが集まる。そして、上も下もなく、それぞれが意見を交わして楽しく充実した時間を過ごし、終了して画面を消せば、みんな自分の世界に戻っていく。</p>
<p><strong>多彩なフリーランスメンバーがオンラインで結びついている、いかにもHELP YOUらしい会</strong>でした。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.155789438.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />多彩なメンバーが集まるフリーランス集団　HELP YOU採用サイト</small></a></p>
<p>前回のwelcome-partyの様子：<a href="https://kurashigoto.me/report/post-16789/" rel="noopener" target="_blank">〈2022年4月〉welcome-partyレポート</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21334">HELP YOUってどんなところ？　welcomeパーティー参加レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">21334</post-id>	</item>
		<item>
		<title>一つの働き方に縛られない！副業・複業で実現する理想のキャリア【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20915</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Aug 2023 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【副業・複業case1】会社員を辞め、国家資格を武器に開業 記事を読む 小林直登さんは、オンラインアウトソージング(※)「HELP YOU」でディレクター兼カスタマーサクセスの仕事をしながら、複数の企業を相手にキャリアコ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20915">一つの働き方に縛られない！副業・複業で実現する理想のキャリア【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【副業・複業case1】会社員を辞め、国家資格を武器に開業</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18725/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_02.png" alt="資格を武器にパラレルキャリアに挑戦のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="558" class="aligncenter size-full wp-image-20917" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_02-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_02-768x429.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>小林直登さんは、オンラインアウトソージング<small>(※)</small>「HELP YOU」でディレクター兼カスタマーサクセスの仕事をしながら、複数の企業を相手にキャリアコンサルタント・産業カウンセラーの活動もしています。</p>
<p>もともと<strong>定年まで会社員として働くこと</strong>が当たり前だと考えていた小林さんですが、<strong>会社の意思決定に身をゆだねる人生にリスクを感じて退職</strong>。その後、国家資格であるキャリアコンサルタントと産業カウンセラーの資格を取得し、個人事業主になりました。</p>
<p>HELP YOUの仕事を通して得た知見を、キャリアコンサルタントの仕事に役立て、逆にキャリアコンサルタントの視点を、HELP YOUのカスタマーサクセスの仕事にも活かすことで相乗効果が生まれています。</p>
<p>また、自分で立てた目標に対して達成度を測ることで成長し続け、組織に属していた時よりもキャリア構築の選択肢を広げることができました。<br />
<small>※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">会社員以外の働き方に興味のある方はこちら</a></p>
<h2>【副業・複業case2】お小遣い稼ぎのつもりが月収70万!?</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_03.jpg" alt="フリーランスで食べていくには？月収70万のパラレルワーカーに聞いた実績と報酬の増やし方のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20918" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>スキルや経験を活かし、自分自身で仕事を獲得するフリーランス。<strong>自由なイメージの反面、安定した収入を得られるのか</strong>は誰もが気になるところだと思います。</p>
<p>伊藤尚さんはHELP YOUでディレクター兼ライターを務め、函館新聞の記者としても働くメンバーです。フリーランス生活を始めた当初はお小遣いレベルだった収入が、<strong>今では月に70万円を超える</strong>こともあるそうです。</p>
<p>大事なのは「やっていること」と「やりたいこと」を積極的に発信し続け、興味があればまずは始めてみること。</p>
<p>実績を積み上げ、稼ぎ続けている伊藤さんが、フリーランスとして働く姿勢やコツについて教えてくれました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">フリーランスで稼ぎたい方はこちら</a></p>
<h2>【副業・複業case3】「キャリア」を軸に厚労省からフリーコンサルへ</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19019/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_04.png" alt="公務員から個人事業主への転身記事のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="564" class="aligncenter size-full wp-image-20919" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_04-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_04-768x433.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_04-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>鈴木直子さんは、難関の試験を突破して国家公務員として働いていましたが、仕事に忙殺されてプライベートの時間を確保できず、転職に踏み切りました。</p>
<p>その後、地方公務員になることを選びましたが、フルタイム勤務だと不妊治療のために通院するのが難しく、勤務時間を柔軟に調整できるフリーランスに転向しました。</p>
<p>現在は個人事業主としてキャリアコンサルタントをしながら、幅広い案件を扱うHELP YOUで未経験業務への挑戦も視野に入れて自身の可能性を広げています。</p>
<p>数年にわたり悩み抜き、今の働き方にたどり着いた鈴木さんのお話は、ワークライフバランスに悩みを抱えている方にぜひおすすめです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">HELO YOUで理想の働き方を実現したい方はこちら</a></p>
<h2>【副業・複業case4】コロナ禍の副業で取り戻した仕事への熱意</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19818/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_06.png" alt="フリーから会社員そしてまたフリーへ！好きを仕事にする私の生き方記事のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="556" class="aligncenter size-full wp-image-20921" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_06-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_06-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>好きなことを仕事にすべきか？働きやすい環境で仕事をするか？</strong></p>
<p>林佐和子さんにとっての天職はフリーランスの「司会者」でした。大好きな仕事でしたが、時間が不規則な仕事のため、体力的な限界を感じ、安定した生活を求めて会社に所属することを選びました。</p>
<p>働きやすい会社でしたが、どこかに仕事を楽しめない自分がいる。そんな折にコロナ禍で環境が一変、仕事と収入が激減したことをきっかけに副業を始めました。</p>
<p>副業でライブ配信やモデルに挑戦したことで、好きなことへの気持ちが再燃。「好き」を軸に仕事を選び、今は再びフリーランスの司会者の仕事をしながらHELP YOUで働き、並行してWEBクリエイターの勉強をしています。</p>
<p><strong>やりたいことを積極的に追求する</strong>林さんの記事は、行動をしたいけれど迷っている方の背中を後押ししてくれるはずです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">「好き」を仕事にしたい方はこちら</a></p>
<h2>【副業・複業case5】副業開始から4年目で収入が本業の2倍に！</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16546/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_07.jpg" alt="副業で人生は変わる！フリーランス収入が本業の２杯になった秘密記事のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20922" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_07-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_07-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_07-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>副業では稼げない？そんなことはありません。</p>
<p>黒木さんは、正社員としてHELP YOUの運営に取り組む傍ら、フリーランスのライターとしても活躍しているパラレルワーカーです。</p>
<p>前職時代に<strong>一つの会社に依存することへのリスクを実感し、自分でコントロールできるものをつくりたい</strong>という強い思いから、副業をすることを決意しました。</p>
<p>当初は本当に稼ぐことができるのか半信半疑でしたが、初めて振り込まれた副業収入の8,000円を見て、自分でやっていく価値を確信しました。そこからは右肩上がりに収入を増やし、今では<strong>副業収入が本業の2倍</strong>になったそうです。</p>
<p>黒木さんが副業収入を伸ばした軌跡と秘けつをお聞きしました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">副業・複業ライフのスタートに！HELP YOUはこちら</a></p>
<h2>【副業・複業case6】いきなり転職は不安？2児の父の「お試し転職」</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17415/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_08.png" alt="副業で人生が好転2児のパパに学ぶ、お試し転職という選択記事のサムネイル画像　くらしと仕事" width="1000" height="562" class="aligncenter size-full wp-image-20923" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_08.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_08-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_08-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20915_08-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>今の仕事もあるし、家族もいる、いきなり転職には踏み切れない。<br />
そんなときは、お試し転職という選択肢もあります。</p>
<p>現在、幸若行洋さんはHELP YOUで正社員としてシステム開発の仕事をしています。</p>
<p>前職のベンチャー企業では、コワーキングスペースの管理をしていましたが、長い通勤時間、激務に加え、2人目の子どもが生まれたタイミングで体調を崩し、仕事も家庭もピンチに。その経験をきっかけに、働き方を見直すなかでHELP YOUに出会いました。</p>
<p>最初は短時間の業務委託からスタート。<strong>フルリモートワークだからこそ、無理なく始めることができました</strong>。そして今ではHELP YOUを本業に据え、前職での繋がりを活かした副業も行っています。</p>
<p>逆境にめげず、家庭と仕事を両立させる働き方を実現した幸若さんのインタビューをご覧ください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">自分のペースで働ける！HELP YOUについて詳しくみる</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20915">一つの働き方に縛られない！副業・複業で実現する理想のキャリア【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">20915</post-id>	</item>
		<item>
		<title>40歳がHELP YOUでライターに初挑戦！小さな実績からつかんだ理想の仕事</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20475</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jul 2023 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>未経験からライティング業務に挑戦 在宅ライターは、時間や場所にとらわれることなく、子育てをしながら、または旅をしながらでも無理なく働けることが魅力の一つです。 しかし、自身が持つスキルや経験では、思うように働けない現実を [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20475">40歳がHELP YOUでライターに初挑戦！小さな実績からつかんだ理想の仕事</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>未経験からライティング業務に挑戦</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20481" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022101_1.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022101_1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022101_1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022101_1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
在宅ライターは、時間や場所にとらわれることなく、子育てをしながら、または旅をしながらでも無理なく働けることが魅力の一つです。</p>
<p>しかし、自身が持つスキルや経験では、<strong>思うように働けない現実</strong>を突きつけられることもあります。やりたい案件を受けられなかったり、経験を積むために安い単価で受注せざるを得なかったり。特に未経験からスタートした場合にはよくある話です。</p>
<p>オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small><strong>「HELP YOU」でライターデビュー</strong>した私自身も、まったくの<strong>未経験</strong>でした。オウンドメディアである「くらしと仕事」で、初めてでも記事が書けるという企画に参加したことがデビューのきっかけです。</p>
<p>この企画のすごいところは、</p>
<ul>
<li>ベテランライターのアドバイスを受けられる</li>
<li>メディアでの執筆実績を作れる</li>
<li>未経験でもレベルに合った正当な報酬をもらえる</li>
<li>頑張りしだいで報酬アップも可能</li>
</ul>
<p>「ライターという仕事に興味があるけど、何から始めたらいいのかわからない」という人にとって、実にありがたい企画です。</p>
<p><small>(※1) オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DN8bOqcG8a"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20090">未経験からライターデビュー！専門スキルを持たない私が踏み出した在宅フリーランスへの第一歩</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;未経験からライターデビュー！専門スキルを持たない私が踏み出した在宅フリーランスへの第一歩&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-20090/embed/#?secret=gYpJsCrsGA#?secret=DN8bOqcG8a" data-secret="DN8bOqcG8a" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>独学でスキルアップ！どうやって学ぶ？</h2>
<p>未経験から「くらしと仕事」でライティング業務を経験し、私の中に湧いた「<b>これからも書く仕事をしたい</b>」という気持ち。同時に「<b>ライティングの基礎知識を持っていない私が、文章を書く仕事をしても良いのだろうか</b>」というモヤモヤを抱えていたことも事実です。</p>
<p>それなら勉強するしかない。まずは本で基礎知識を身につけることにしました。私が普段利用しているのは、Amazon Kindleで、私のような海外在住者でも日本の書籍を読めるありがたいサービスです<small>(※2)</small>。</p>
<p>その中の「Kindle Unlimited」という文字に目が留まりました。毎月定額で200万冊以上の対象書籍が読み放題というもの。その日から、おそらく私の人生の中で、一番多くの本を読んだであろう日々が始まりました。</p>
<p>読み放題なのだから、気になったものはとにかく読んでみよう！　何を読めばいいのかという迷いはいったん忘れて、WEBライティング関係の書籍を読みあさりました。</p>
<p>数冊を読み終えての正直な感想は「特別に難しいことは書かれていない」でした。<strong>わかりやすい文章を書く</strong>、<strong>読み手のことを考えて書く</strong>など、普段HELP YOU内で交わされる、テキストでのやり取りと通じるところがあります。日々のメンバーとのテキストコミュニケーションは、実はライティングの訓練にもなっている。そう考えると、日常の中にも学びがあるのです。</p>
<p><small>(※2) 原則として日本国内での利用を対象としたサービス。海外からのアクセスの場合、VPN経由で日本国内からの接続が必要となる場合があります。VPNの利用を厳しく制限している国もあるため、必ず滞在国の規制をご確認ください。</small></p>
<h2>書く仕事が私に与えてくれる「収入以外」のもの</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20482" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022101_2.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022101_2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022101_2-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022101_2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
さて、次にどの本を読もうか……。「1ヶ月で50万円稼げる」「月収100万円を目指せる」そんな夢のような言葉に惹かれたことを、正直に打ち明けておきます。仕事として文章を書くなら、やはり収入は多ければ多いほどいいはずです。</p>
<p>ところが、数十冊の書籍を読んで私の中に残ったものは、意外にも「<b>お金を稼ぐことだけが目的ではない</b>」という思いでした。今の私にとってより重要なことは、文章を書き報酬を得る経験から、<strong>達成感</strong>や<strong>自己実現</strong>を積み重ねることだと気付いたのです。</p>
<p>これはあくまで初心者ライターである今の時点で感じたこと。将来、実績も実力もアップした時に「よし、月収50万目指してやる！」と挑戦したくなるのかもしれません。そんな未来を想像することが、<strong>やる気の源</strong>にもなっています。</p>
<h2>3児を育てながらワークライフバランスを実現</h2>
<p>今までまったく縁のなかったライターという仕事。未熟で思うように進まないこともありますが「<strong>やりたい仕事</strong>」で報酬を得られることに、大きな<strong>やりがい</strong>を感じています。</p>
<p>ライターの仕事だけで満足のいく収入を得られたら……もちろん考えたことはあります。ただ、家事や育児の合間で仕事をしている現状では、十分な作業時間を確保できず、とても現実的ではありません。そして何より、目先の収入を求めるあまりに仕事を詰め込み過ぎて、プライベートの時間を失うような働き方はしたくないのです。</p>
<p>「<strong>ワークライフバランス</strong>」という言葉。仕事と生活が共に充実しバランスがとれた状態を指しますが、実はHELP YOUにジョインするまで聞いたことがありませんでした。</p>
<p>HELP YOUでフリーランスとして働き始めてから半年ほど経ちますが、この「<strong>ワークライフバランス</strong>」を実現できていると感じています。<strong>3人の子育てをしながらでも好きな仕事</strong>ができる。この事実が私に自信を与え続けてくれます。</p>
<h2>「ビジョン」を胸に、初心者の一歩先へ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20483" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022101_3.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022101_3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022101_3-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022101_3-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
HELP YOUで未経験から記事を書き上げライターデビューをした<strong>成功体験</strong>が自信となり、もう一歩先に進んでみようと1ヶ月ほど前から新たなチャレンジを始めました。それは、HELP YOU以外でも執筆してみること。現在「くらしと仕事」のほかに、2つのメディアで<a href="https://twitter.com/Nakamura_Italy" target="_blank" rel="noopener">イタリア在住×3児の母ライター</a>として活動しています。</p>
<p>子育てを通じてイタリア生活で感じる日々のアレコレを発信して報酬を得る。今の私の「やりたい」をそのまま形にした仕事に出会えたのは、<strong>HELP YOUでライティング業務に挑戦したことが始まり</strong>です。</p>
<p>そんな私の経験談を読んだ誰かが「<b>自分もやってみよう！</b>」「<b>HELP YOUでならできるかもしれない！</b>」そう思ってくれたなら、ライターとして、それ以上に嬉しいことはありません。</p>
<p>私が書く文章が、誰かの心に届いたら……</p>
<p>今もそんな思いで書いています。もともと自分の心の内を明かすのが得意ではない私が、文章で自身の思いを公開することに、どこか矛盾を感じることもあります。しかし、こうして文章を通して自己表現をすることこそが、私らしさなのかもしれないと、40歳にして思い知りました。</p>
<p>HELP YOUにジョインしたのはもちろん収入を得るためでしたが、それ以上に、<strong>自分らしく働ける場所</strong>を見つけられたことが、私の活力となっています。</p>
<p>今後も「<b>家族との時間を大切にしながら好きな仕事を続けていきたい</b>」「<b>誰かの背中をそっと押してあげられるような文章を書きたい</b>」そんなビジョンを胸に、一歩ずつ前進していきます。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20475">40歳がHELP YOUでライターに初挑戦！小さな実績からつかんだ理想の仕事</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">20475</post-id>	</item>
		<item>
		<title>未経験からライターデビュー！専門スキルを持たない私が踏み出した在宅フリーランスへの第一歩</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20090</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Apr 2023 23:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>在宅フリーランスってどんな働き方？ もし新しく仕事を探すとしたら、あなたは何を基準に選びますか？勤務地や勤務時間、給与条件、雇用形態など、選ぶポイントは人それぞれでしょう。では「自分がやりたいと思える仕事であるか」を基準 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20090">未経験からライターデビュー！専門スキルを持たない私が踏み出した在宅フリーランスへの第一歩</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>在宅フリーランスってどんな働き方？</h2>
<p>もし新しく仕事を探すとしたら、あなたは何を基準に選びますか？勤務地や勤務時間、給与条件、雇用形態など、選ぶポイントは人それぞれでしょう。では「自分がやりたいと思える仕事であるか」を基準に選び、実際にそれを仕事にしている人は、一体どのくらいいるのでしょうか。その希望を叶えるために、独立する、フリーランスになる、という人もいるでしょう。</p>
<p>また、在宅ワークと聞いてイメージするのは「自宅でパソコンを使い仕事をすること」であると思います。しかし一口に在宅ワークといっても、会社に勤める人が自宅で仕事をするケースと、業務委託や個人事業主などフリーランスとして仕事を請け負い自宅で仕事をするケースでは、それぞれ全く別の働き方であるといえるでしょう。</p>
<p>HELP YOUでの働き方は「オンラインアウトソーシング※」と呼ばれる、業務委託契約の<strong>フリーランス</strong>という位置付けです。在宅フリーランスなんて、プログラマーやデザイナーなどの特別な経歴や専門スキルを持った人にしかできないのでは？そんな風に思う方もいるかもしれません。私自身もHELP YOUにジョインし実際に仕事をするまでは、<strong>自分にできる仕事が本当に見つかるのだろうか</strong>と不安を抱えていました。</p>
<p>※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</p>
<h2>HELP YOUだから踏み出せた在宅フリーランスへの第一歩</h2>
<p>とにかく在宅で時間に縛られずに仕事がしたい、そんな思いでたどり着いた在宅ワーク。未経験だから専門的なスキルがないからと引け目を感じながらも、<strong>HELP YOUで在宅ワークデビュー</strong>を果たしました。そして、私自身が持っていた在宅フリーランスへのイメージは大きく変わったのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/nakamura_1.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-20095" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/nakamura_1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/nakamura_1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/nakamura_1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>未経験でもチャレンジできる</h3>
<p>私がHELP YOUにジョインしたのは2022年12月、そして初めての業務を請け負ったのが2023年1月。<strong>ジョインから1ヶ月で実際に働くことができた</strong>のです！これには自分自身でも驚きました。当初からライティング関係の業務に興味があった私は「新人・初心者OK」とあった文字起こし業務に、全く未経験でしたが思い切って挙手をしました。</p>
<p>今思い返すと、初心者と未経験では意味合いが異なるのに、なんと無謀なチャレンジをしたものだと恥ずかしくもあります。そんな<strong>未経験の新人を採用してくれたディレクターの寛大さ</strong>、さらに<strong>挙手制で未経験でもやりたい仕事にチャレンジできる体制</strong>が、HELP YOUの大きな魅力なのです。</p>
<h3>未知の分野にもチャンスはある</h3>
<p>初めての業務は思っていたようには進まず、想定以上の時間がかかりました。それでもひとつの仕事を終えた時の気分は晴れやかで、<strong>大きな達成感</strong>を得られました。</p>
<p>こうして最初の一歩を踏み出した私は、興味のある案件や自分にできそうな業務に、積極的に手を挙げるようにしています。<strong>未知の分野であってもどこにチャンスがあるか分からない</strong>からです。ひとつの案件から別の案件へとつながることもあります。</p>
<h3>できない理由を並べて諦めようとした自分</h3>
<p>私がHELP YOUにジョインし挑戦してみたいと思ったのはライティング業務。それはHELP YOUの採用課題テストの一つにあったライティング課題で「書くことのおもしろさ」を知ったからです。</p>
<p>しかし、初めての「文字起こし」業務を経験してみて、自身のライティング業務への憧れが、いかに浅はかであったかを痛感しました。日本語のネイティブであるのに日本語が別の言語のように感じられたのです。</p>
<p>思えば、私には本を読む習慣もなければ、ライティングの基礎知識もない。書く内容が決まっている文字起こしでさえあたふたした自分が、ゼロから文章を書きだすなんてハードルが高すぎる。そんな言い訳を並べ「私には無理だろう&#8230;」と<strong>挑戦することなく諦めようとしていました</strong>。</p>
<h3>挑戦したいを応援してくれる環境</h3>
<p>そんな時、フルオンラインで新人歓迎パーティーが開催されました。私は時差の関係で参加できなかったものの、後日、歓迎パーティー参加者向けに設けられたチャット※内で「未経験ライター大歓迎」のお知らせを目にしました。</p>
<p>HELP YOUのオウンドメディアである「くらしと仕事」で未経験からでも記事を書いてみようという企画。ベテランライターのアドバイスを受けながら未経験でも記事が書けるなんて！「<strong>こんな絶好のチャンスを逃したらライターデビューの未来はない！</strong>」と自身を奮い立たせ手を挙げたのです。</p>
<p>※HELP YOUでは主にビジネスチャットツールChatworkでやり取りをしています</p>
<h3>フリーランスなのに一人ぼっちではない</h3>
<p>初めて記事を書くことへはワクワクと同時に大きな不安もありました。それでも落ち着いて取り組むことができたのはマニュアル化された業務フローと先輩ライターの支えのおかげです。</p>
<p>一般的な在宅フリーランスであれば請け負った仕事は一人でこなさなければならず、経験のない分野に挑戦するのはあまり現実的ではないと思われます。ところがHELP YOUでは<strong>フリーランスでありながら相談できる心強い仲間や先輩の存在</strong>があり、未経験でもやり遂げることができました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/nakamura_2-1.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-20115" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/nakamura_2-1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/nakamura_2-1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/nakamura_2-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>ライフワークにしたいと思える仕事に出会う</h2>
<p>フリーランスである自覚がないままHELP YOUで在宅ワークを始めた私ですが、今はこのポジションを心地よく感じています。<br />
受け身ではなく自発的に仕事をつかんでいくスタイルがフリーランスの特徴であり厳しさではありますが、興味のない仕事を強制され、「やらされる」ことはありません。むしろ、<strong>自分でやりたい仕事を選べる</strong>、<strong>つかみ取っていくところがおもしろさ</strong>だと実感しているからです。</p>
<h3>スキルなし&#038;子育て中でも本当に働けるのか</h3>
<p>専門スキルを持っていなくても仕事が見つかるのか？答えはYES。事実、パソコンスキルに自信のない私ですが、これまでにいくつもの業務を担当しました。主にリサーチやデータ入力作業など基本的なパソコン操作ができれば対応できる内容のものです。</p>
<p>スキル不足をカバーするために、自身の長所である<strong>コツコツ作業が苦にならない性格や丁寧さ・正確さを活かせる業務</strong>を中心に手を挙げています。さらに<strong>作業時間に指定のない業務</strong>を選ぶことで、日本との時差を気にすることもなく、子どもの送り迎えや家事をこなしながらでも無理なく働けるのです。</p>
<h3>好き・楽しいを仕事に</h3>
<p>世の中には数え切れないほどの職種がありますが、好きなことや楽しいと思えることを仕事にしている人はあまり多くはないのが現状かもしれません。</p>
<p>私自身もこれまでの仕事を振り返ると、お金を稼ぐことが主体で業務内容が好きかであるか、楽しいと感じるかはほとんど考えたことがないように思えます。そんな私が初めて「<strong>やりたいと思える仕事</strong>」を見つけたのは、ほかでもない<strong>HELP YOUとの出会いがきっかけ</strong>です。<br />
【<a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582/" rel="noopener" target="_blank">私がHELP YOUにジョインするまでの記事はこちら</a>】</p>
<h3>背中を押してくれるベテランライター</h3>
<p>HELP YOUでの一つの目標であったライティング業務は、未知の世界への挑戦で不安ばかりでした。しかし、ベテランライターからいただいた温かい言葉にとても勇気づけられ、「少しだけ自信を持ってもいいのかな」と<strong>自分の中に自己肯定感が芽生える</strong>きっかけとなりました。そして今後も書き続けていき、やがて「ライフワーク」と呼べるものになれば嬉しく思います。</p>
<p>ライターとしての一歩を踏み出したばかりですが、<strong>好きと思えること・やりたいと思えることを仕事にできる喜び</strong>は、HELP YOUと出会わなければ見つけられなかったかもしれません。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20090">未経験からライターデビュー！専門スキルを持たない私が踏み出した在宅フリーランスへの第一歩</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">20090</post-id>	</item>
		<item>
		<title>子育てママが完全在宅ワークで社会復帰！勇気をくれたのは小さな背中でした</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19939</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Apr 2023 23:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>不妊治療のために退職し、専業主婦へ 大学卒業後、「幸せ」のお手伝いがしたいと思い、ウェディングプランナーの仕事を選びました。新郎新婦様のご要望に寄り添い、最適なプランを提案。「ここで結婚式をしてよかった！」と言われること [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19939">子育てママが完全在宅ワークで社会復帰！勇気をくれたのは小さな背中でした</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>不妊治療のために退職し、専業主婦へ</h1>
<p>大学卒業後、「幸せ」のお手伝いがしたいと思い、ウェディングプランナーの仕事を選びました。新郎新婦様のご要望に寄り添い、最適なプランを提案。「ここで結婚式をしてよかった！」と言われることにやりがいを感じていました。</p>
<p>その後、クレジットカード会社の営業に転職。前職で培った接客経験が役立ち、社内開催のロールプレイ大会で2度優勝することができました。</p>
<p>30歳を目前に結婚。私たち夫婦はすぐに子どもを望みましたが、なかなか恵まれません。次第に、自分の力ではどうすることもできない状況になっていきました。通院のために時間の融通が利く事務のパートに切り替え、働きながらの<strong>不妊治療</strong>。まるで出口のないトンネルの中にいるようで、自然と家族連れが多い場所を避けるようになりました。</p>
<p>パート勤務にもかかわらず「ストレスを減らしましょうね」と医師に言われ、どうしても子どもが欲しかった私は<strong>仕事を辞める</strong><strong>ことを決断</strong>しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>切迫流産を乗り越え、待望の息子が誕生</h1>
<p>夫婦2人での人生を考え始めた頃、妊娠が判明！　初期に切迫流産で自宅安静になった時は、祈るような思いでした。無事に安定期に入ってからは、育児書を読みながらおなかをさする日々。我が子に会える日を心待ちにしていました。</p>
<p>結婚から5年が経った夏。我が家に<strong>待望の男の子が誕生</strong>しました。首座り、寝返り、お座り、ハイハイ、つかまり立ちと0歳児は目まぐるしく成長します。いつも息子のそばにいた私は、どの瞬間にも立ち会うことができました。</p>
<p>慣れない育児に奮闘し、駆け抜けた1年間。自宅での誕生日会を終え、ふと肩の力が抜けたことを覚えています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19954" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/post_198701_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/post_198701_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/post_198701_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/post_198701_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h1>理想の働き方に出会うも、自信が持てず悩む日々</h1>
<p>息子が寝た後の習慣といえば、SNSのチェック。子育ての情報収集に役立つと同時に、良い息抜きになっていましたが、一方で「ワーママ」や「復職」というワードがやたらと目に付きモヤモヤする自分もいました。<strong>仕事をしていないことで社会から取り残されているような気がする</strong>からです。</p>
<p>とはいえ、「<strong>子どもが小さいうちはなるべく一緒にいたい</strong>」という想いが強く、幼稚園に入園するまでは育児に専念するつもりでした。</p>
<p> そんな時に、ママ友でもある元職場の先輩から、オンラインアウトソーシング「HELP YOU(※)」のことを聞きます。<strong>子どもが寝ている時にフルリモートで仕事</strong>をしているようでした。心の中の第一声は「リモートワーク？かっこいい！」。ミーハー心がうずいたのを覚えています。</p>
<p>「子どもとの時間を確保しながら、自分の仕事を持つ」。在宅ワークはまさに<strong>私の理想とする働き方</strong>でした。しかし、当時の私がイメージしていた在宅ワーカーは、卓越したスキルを武器に活躍する専門職。私には接客のスキルとデータ入力程度の事務経験しかなく、<strong>自分とはかけ離れた世界</strong>に感じられました。</p>
<p>そんな私に対して、友人は「HELP YOUでは、特別なスキルがなくても受けられる仕事もある」「働きながらスキルアップできる」と教えてくれたのですが、それでも、いざ応募となると勇気が持てず、時間だけが過ぎていきました。</p>
<p>※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</p>
<h2>勉強熱心な息子の姿を見て、応募を決心</h2>
<p>そんなある日、キッチンで朝食の準備をしていると、息子が寝ていた和室からハイハイをしてリビングに向かってきました。そして、昨晩見ていた動物図鑑を開きます。付属のタッチペンでクイズに回答できるのですが、息子は正解するたびに自分で拍手、頭をよしよし。</p>
<p>ついこの前まで泣いてはミルクを飲んでいた息子は暇さえあれば図鑑や本を見て、今では300近くの指差しができるようになりました。真剣な眼差しで動物を見る小さな背中は、とても頼もしく感じられました。</p>
<div id="attachment_19956" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19956" class="size-full wp-image-19956" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/post_198701_03.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/post_198701_03.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/post_198701_03-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/post_198701_03-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19956" class="wp-caption-text">友人と水族館へ。どこへ行くにも必ず図鑑を持っていく息子（右）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前、息子とモンテッソーリ教室に通ったことがあります。</p>
<p>そこで「<strong>子どもは弱く何もできない存在ではない、自分で自分を教育できる自己教育力を持ち合わせている</strong>」と教えてもらいました。それを体現するかのように、どんどん知識を吸収していく息子の姿を見て、<strong>ようやく決心</strong>がつきました。</p>
<p>「まずはやってみよう！新しいことに挑戦して、できることを増やしていこう！」</p>
<p>早速パソコンを買い替え、<strong>HELP YOUにエントリー</strong>。課題を見た瞬間、不安げな顔をする私に「仕事は誰でもわからないなかでやっていくものだよ」とすかさず夫がフォロー。調べながら取り組んでみると、いくつか私にもできるものがありました。6種類の課題の中から「<b>ビジネス文書作成</b>」「<b>SNS投稿文作成</b>」「<b>エンタメ記事作成</b>」の3種類を選んで提出。</p>
<p>後日、緊張のWeb面談を終え、内定の連絡をいただいた時は、ほっと胸をなでおろしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20029" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/post-19939_04a.png" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/post-19939_04a.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/post-19939_04a-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/04/post-19939_04a-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
&nbsp;</p>
<h1>HELP YOUで未経験からライティングに挑戦</h1>
<p>HELP YOUにはさまざまな案件があり、公募に自ら手を挙げる形で仕事を請け負うことができます。</p>
<p>結婚情報誌の制作に携わっていた経験からライティングに興味があったので、HELP YOUが運営する<strong>「くらしと仕事」のライター求人募集に応募</strong>してみました。ここでは、未経験者でもプロの校正を受けることができるからです。数ヶ月前では想像もつかなかった経験です！　</p>
<p>そして、この記事が私の「<strong>社会復帰第一歩</strong>」となりました。</p>
<p>リモートワークには基本的なITリテラシーが求められますが、正直なところ、あまり知識を持たない私は都度調べながら作業を進めています。<strong>日々できることが増え、生活にハリがでた</strong>ことは言うまでもありません。</p>
<p>声をかけてくれた先輩、支えてくれる家族、スキル不足に悩む私を採用してくれたHELP YOUに感謝し、これから少しずつ案件に挑戦していきます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 私が未経験でライティングに挑戦したHELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>HELP YOUって実際どう？5つのリアルな感想</h1>
<p>友人の話を聞いて以来、HELP YOUで働くことへの期待に胸を膨らませていた私ですが、実際にジョインしてみたら期待以上の魅力をたくさん発見することができました。HELP YOUで働くか迷っている読者に向けて、私のリアルな感想をお伝えします。</p>
<h4>1. 組織としての信頼度が高い</h4>
<p>インターネット上で完結する仕事の中には怪しげなものもあります。「本当に大丈夫なの？」「ちゃんとした企業なの？」と不安を抱く方も多いことでしょう。</p>
<p>私自身も同じような不安を抱いてましたが、HELP YOUに関しては友人からの紹介であることや、総務省の「<strong>テレワーク先駆者百選</strong>」に選出された企業であることから、思いきって飛び込んでみました。</p>
<p>実際にジョインしてみると、<strong>しっかりとした組織体制</strong>のもと、お客様との信頼関係を築いていることがわかりました。<strong>チーム制</strong>が採用されているため、フリーランスでも組織に属しているという安心感を持ちながら働くことができています。</p>
<h4>2. 各々が望む働き方を選択できる</h4>
<p>私は「<strong>未来を自分で選択できる社会をつくる</strong>」というビジョンに惹かれてジョインを決めました。仕事を通して多様な働き方を実践する仲間に出会い、各々がビジョンの実現に向かっていることを肌で感じています。</p>
<p>私のように育児と両立しながら働いているメンバー。パートナーの転勤に同行しながらキャリアを構築するメンバー。海外移住・地方移住の夢を叶えつつ、東京の会社で仕事をするメンバーなど、さまざまです。</p>
<p>互いの事情を理解し、助け合いながら仕事を進めています。</p>
<p><strong>自分で自分の働き方や生き方を選択していくと、人生がより豊かになり、「幸せ」に結びつく</strong>ことを知りました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9nr0mqURCi"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19203">転勤妻、働くパパママ、副業ワーカー……フルリモートで活躍中のメンバーインタビューまとめ【2022年版】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;転勤妻、働くパパママ、副業ワーカー……フルリモートで活躍中のメンバーインタビューまとめ【2022年版】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-19203/embed/#?secret=fZmMeEhz43#?secret=9nr0mqURCi" data-secret="9nr0mqURCi" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>3.世界35の国と地域で働くメンバーとつながれる</h4>
<p>自宅で一人パソコンの前で仕事をしていると孤独を感じるのではないかと懸念していましたが、HELP YOUでは画面越しでも仲間とつながっている実感が得られます。チャットの通知が1日に何度も入り、メンバーといつでも連絡が取れるので、寂しさを感じることは特にありません。</p>
<p>メンバーの約20%は海外在住者、中には世界中を旅しながら働くメンバーもいて、<strong>自宅にいながら世界とのつながりを感じられる</strong>のもHELP YOUならではです。</p>
<h4>4.プロフェッショナルから未経験者まで在籍</h4>
<p>HELP YOUには優秀な人が多いと聞いていたので「本当に私にできる仕事があるのだろうか」と心配していました。案件募集の掲示板には、専門スキルが必要なものから、スキル不要の事務作業までが並んでいます。まずは、自分にできそうな案件に挙手、<strong>慣れてきたら少しずつステップアップ</strong>していくつもりです。</p>
<h4>5.安心のフォロー体制と温かなコミュニケーション</h4>
<p>自宅が就業場所である以上、仕事環境を自分で整えなければならないことも不安要素の一つだと思います。HELP YOUでは<strong>内定後に丁寧な解説付きの研修</strong>があり、未経験の私でも無理なく準備を進められました。</p>
<p>テキストでのやりとりがコミュニケーションの大半を占めるHELP YOUでは、直接顔を合わせないからこそ各々が言葉選びに配慮し、意識的にポジティブな表現を使うようにしています。<strong>チャットで明るい言葉が飛び交っている</strong>様子を見るたびに心が温かくなります。</p>
<p>また、必要に応じてオンライン会議も開かれるのですが、初めて参加した会議で「わからないことはいつでも聞いてくださいね」と笑顔で声をかけてもらい、<strong>緊張感が和らいだことは忘れられません</strong>。</p>
<p>結局のところ、「HELP YOUの一番の魅力は？」と聞かれたら、私は「<strong>働く人の温かさ</strong>」 と答えます。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19939">子育てママが完全在宅ワークで社会復帰！勇気をくれたのは小さな背中でした</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19939</post-id>	</item>
		<item>
		<title>フリーランスこそ仲間が必要！4泊5日の「未来の自分を考える」合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート③</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19903</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>フリーランス＆リモートワークで感じる「孤独感」 フリーランスとしてひとりで働く。一見、余計な人付き合いのわずらわしさから解放されるように見えますが、自分の腕・実力一本で稼いでいく、というのはなかなかプレッシャーがあります [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19903">フリーランスこそ仲間が必要！4泊5日の「未来の自分を考える」合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート③</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>フリーランス＆リモートワークで感じる「孤独感」</h1>
<p>フリーランスとしてひとりで働く。一見、余計な人付き合いのわずらわしさから解放されるように見えますが、<strong>自分の腕・実力一本で稼いでいく、というのはなかなかプレッシャー</strong>があります。</p>
<p>そして、得意・不得意に関わらず「ひとりだから全部自分でやるしかない…」となりがちな部分も。適度に協力者や発注先を見つけることで解消できる問題もありますが、<strong>フリーランスになりたての頃は特にひとりで頑張ってしまいがち</strong>。</p>
<p>スキルについても、学ぶための情報収集を怠っていると、フリーランスになった時点のスキルで取れる仕事しか取れません。<strong>技術の進化から取り残されてしまう心配</strong>が常に付きまといます。</p>
<div id="attachment_19925" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19925" class="size-medium wp-image-19925" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336-300x200.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336-1024x682.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336-768x511.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336-1536x1022.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19925" class="wp-caption-text">自分のスキルと知識がどんどん古くなっているのでは…という不安は常にあります。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、リモートワーク・テレワークが普及してきたことで、私もなりがちですが「ひたすら家にこもって仕事をする」人も多くなったのではないでしょうか。外に出るタイプの仕事や趣味、同居家族を持たない人は、</span><b>誰とも会</b><b>わず無言で</b><b>ひたすらパソコン画面に向かい続ける日々から孤独を感じる</b><b>こと</b><b>も多い</b><span style="font-weight: 400;">ようです。<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、所属する「HELP YOU」で</span><span style="font-weight: 400;">オンラインの付き合いは</span><span style="font-weight: 400;">多いのですが、対面のコミュニケーション力がコロナ禍以降格段に落ちている自覚がありました。「そろそろ人間と（対面で）話さねばヤバい！」と考えていたところにSNSで見つけたのが「ハチフリ2023冬」。「4泊5日か～…月曜・火曜は娘の送り迎えに一旦帰宅（往復3時間）する…？」とちょっと迷いましたが、夫が午前半休を取ってくれ</span><span style="font-weight: 400;">て</span><span style="font-weight: 400;">、</span><span style="font-weight: 400;">さらに</span><span style="font-weight: 400;">実家の母が夫の仕事が終わるまでの預かりを快諾してくれたのでフル参加することができました。</span></p>
<h1>「ハチフリ」参加前から八雲町に興味があった</h1>
<p>北海道人たちは、私が暮らす函館市を含む北海道の南側のことを「道南」と呼びます。その中でも比較的大きな町で、新幹線が2031年にやってくることから近年盛り上がりを見せている八雲町。実は、開催地が八雲町だったことも参加動機のひとつでした。</p>
<p>今回、メイン会場のひとつになっていたのが、廃校を利用し2021年秋にオープンしたコワーキングスペース×キャンプ場の「<a href="https://pekolela.com/" target="_blank" rel="noopener">ぺコレラ学舎</a>」。町から少し離れた山あいにあるこの施設ですが、オープン前にはクラウドファンディングでリノベーションのための資金集めをしていました。</p>
<p>その頃から「八雲、なんか面白いことをしてる若い人がいるな」「出来上がったら行ってみたいな」と感じており、支援はしたのですがリターン使用（グランピング宿泊）を失念。「ぺコレラ学舎、使えるんだ！」と思ったのと同時に、クラウドファンディング時のチームリーダーで今も八雲町でさまざまな企画をしている赤井義大さんが「ハチフリ」現地スタッフにいるのを発見したのが決め手になりました。</p>
<div id="attachment_19905" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19905" class="size-full wp-image-19905" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_02.png" alt="CAMPFIREでクラウドファンディングをしていた当時の様子" width="1000" height="642" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_02-300x193.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_02-768x493.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19905" class="wp-caption-text">CAMPFIREでクラウドファンディングをしていた当時の様子</p></div>
<h1>ワーケーション提案が得意な人たちの考えた、珠玉のアクティビティ</h1>
<p>さて、今回のワーク部分は「<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659/" target="_blank" rel="noopener">前編</a>」と「<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19765/" target="_blank" rel="noopener">中編</a>」でお伝えできたと思うのですが、伝えきれなかったのがアクティビティについて。<span style="font-weight: 400;">運営メンバーを見ると、ワーケーションに最適化されている「<a href="https://pekolela.com/">ぺコレラ学舎</a></span><span style="font-weight: 400;">」の人のほか、体験プログラムの提供から「古民家ゲストハウスSENTŌ」の運営まで行う「<a href="https://yakumo-village.com/">Yakumo Village</a></span><span style="font-weight: 400;">」の人までそうそうたる顔ぶれ。いわば八雲ワーケーションのプロフェッショナル達が勢ぞろいで考えたアクティビティなので、間違いがあるはずがありません（笑）！夕方集合の初日を除</span><span style="font-weight: 400;">き、</span><span style="font-weight: 400;">毎日1つ以上のアクティビティがあったので抜粋してご紹介します。</span></p>
<h2>スノーフラッグに雪かき対決…冬の大運動会</h2>
<p>「ぺコレラ学舎」のグラウンドを利用し全競技雪上で行われる「冬の大運動会」。100m以上ある雪道（坂道あり）コースを、うつ伏せ状態からスタートして全力ダッシュするスノーフラッグをはじめ、雪かきの要領で雪山をどれだけ突き崩せるかを競ったりそりに参加者を乗せてリレーをしたりなど個性的な競技ばかり。</p>
<div id="attachment_19906" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19906" class="size-full wp-image-19906" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_03.jpg" alt="スノーフラッグの様子" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_03-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19906" class="wp-caption-text">スノーフラッグ・男性の部。ビーチフラッグで鍛えた足（先頭）VS北海道民。北海道民、負けました…。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
個人競技1＋紅白に分かれて3競技でしたが、日ごろの運動不足がたたってゆる参加＆翌日激しい筋肉痛に襲われました…。</p>
<h2>テントサウナ×かまくら！ここでしかできない雪サウナ</h2>
<p>近年、ものすごいブームが来ている（ように感じる）サウナ。<strong>「整う（ととのう）」体験を一度はしてみたい</strong>と思いながらも、子連れ温泉だとなかなかゆっくりできません…。</p>
<p>そんな中、今回のプログラムで楽しみにしていたのが雪サウナでした。</p>
<div id="attachment_19907" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19907" class="size-full wp-image-19907" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_04.jpg" alt="かまくらの中でどうやれば足とテントサウナ両方写せるか試行錯誤するライター" width="1000" height="608" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_04-300x182.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_04-768x467.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19907" class="wp-caption-text">かまくらの中でどうやれば足とテントサウナ両方写せるか試行錯誤する私</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<span style="font-weight: 400;">水着＋サウナハット着用で、4人で入ったテントサウナ。サウナベテランの運営さんたちがテキパキと薪＆温度の管理やサウナストーンにアロマ水をかけるロウリュをしてくれました。</span><b>ポカポカしてきたところで外に出て雪にダイブ！</b><span style="font-weight: 400;">すぐ冷えるかと思ったのですが、意外に心地よい温度のままサウナに駆け込みのんびり…というのを繰り返しました。かまくら、本当に適温過ぎていつまででも居ることができそうでしたが、午後の作業のために適度に切り上げました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なお、この後の作業ははかどった人と、整い過ぎてだらっとしてしまった人が二極化していたように感じました</span><span style="font-weight: 400;">（笑）</span><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<h2>スノーシューで雪原を歩く＆のぼる！</h2>
<p>体力を使い切った最終日にあったのが、スノーシュー体験。本当は秘湯に行く予定だったのですが、参加者の希望などもあり雪原歩き＆そり遊びに変更になりました。</p>
<div id="attachment_19908" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19908" class="size-full wp-image-19908" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_05.jpg" alt="スノーシューで歩いた雪原" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_05-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19908" class="wp-caption-text">参加者でつけてきた足跡。<br />写真奥の傾斜を少しだけのぼって、そり遊び開始です。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:50px"></div>
<div id="attachment_19909" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19909" class="size-full wp-image-19909" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_06.jpg" alt="急な坂を高速で滑ってくる参加者" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19909" class="wp-caption-text">ものすごい急な坂を参加者が高速で滑ってくる瞬間。私は歩く体力温存のためカメラマンをしていました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そして林の中を少しのぼり、ゆったりお茶やお菓子を楽しんでから戻りました。</p>
<div id="attachment_19910" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19910" class="size-full wp-image-19910" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_07.jpg" alt="参加者と雪原での一枚" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_07-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_07-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19910" class="wp-caption-text">今回、参加者で唯一の大学生だったもじゅちゃん。海の見える雪原で見返り美人を撮らせてもらう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
スノーシュー初体験だったのですが、雪が深いとやっぱりスノーシューがあってもなくても大変…！ただ、斜面を登っていくときはスキーの要領で横向きになると結構サクサク登れたので、知恵と道具は大切だな、と感じました。</p>
<h2>「木彫り熊」発祥の地、八雲町</h2>
<p>ほかには、八雲町の名所を巡るアクティビティも。ちなみに、北海道のお土産＝<strong>木彫り熊</strong>だった時代もあるかと思うのですが、実は<strong>発祥は八雲町</strong>。でも八雲町の木彫り熊たちはほとんど鮭をくわえていないのをご存じですか？</p>
<p>八雲町の木彫り熊は、尾張徳川家の19代当主の徳川義親が八雲町に農場を持ち、旧藩士たちやその子孫の農民をおもんばかって農閑期の副業や趣味としてスイスの木彫り熊を持ち込み、勧めたのがきっかけといわれています。そして、檻に入った熊をモデルとして制作していた時代があるため、優しい面立ちの木彫り熊が多いそうです。</p>
<div id="attachment_19911" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19911" class="size-full wp-image-19911" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_08.jpg" alt="八雲町木彫り熊資料館出の様子" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_08-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_08-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19911" class="wp-caption-text">八雲町木彫り熊資料館での様子</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
また、最終日には函館人にもお出かけスポットとしてなじみが深い、国産ハーブ鶏発祥の地で元ケンタッキーフライドチキンの実験農場の「ハーベスター八雲」でお昼ご飯を食べて帰路へ。北海道人にも初体験が多い、冬の北海道八雲町を満喫し、また八雲町で何か企画がある時はぜひ参加したい、と<strong>八雲町を好きになれた5日間</strong>でした。</p>
<h1>一緒に頑張った仲間の話を聞いて「行きたい街」が増えた</h1>
<p>今回の「ハチフリ2023冬」に参加したことで、自分の生涯の目標や今やるべきことがすっきりしたのはもちろんなのですが、もうひとつ得た大きいものがあります。それは<strong>一緒に成長したい、と思える仲間たちの存在</strong>です。4泊5日スタート時は「若い子ばっかりだけど馴染めるかな…」と不安でしたが、ワークショップや多彩なアクティビティ、課題についての意見交換と夜のカードゲームなどを通してすっかり打ち解けることができました。（と私は思っています。）</p>
<p>そして、<strong>「また会いたい」という、今の気持ちを大切にしたい</strong>と考えています。例えば、北海道士別町にある、ゲストハウス・カフェバー「エストアール」で働く荒又拓美さん。合宿参加当初は「お手伝い」ぐらいのレベルで自己紹介をしていたのが、課題の最終発表ではオーナーをどれだけ尊敬しているか熱い気持ちを語り、「戻ったら『ここで働かせてください！』と言う！」と宣言。後日、有言実行で就業プロポーズ成功をグループチャットで報告していました。それだけ素晴らしいオーナーさんがいると聞いたら、ぜひ泊まりに行きたくなりますよね。</p>
<p>また、青森出身の杏奈さんは、春から青森県下北郡東通村の地域おこし協力隊になり、同地域でゲストハウス作りに取り組むそう。クールなお姉さんな雰囲気ながら、最終発表でははちきれんばかりのやりたいこと・夢を披露してくれました。</p>
<div id="attachment_19912" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19912" class="size-full wp-image-19912" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_09.png" alt="東通村の場所" width="1000" height="518" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_09-300x155.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_09-768x398.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19912" class="wp-caption-text">東通村がどこにあるのかわからなかったので調べたのですが、思いのほか近い…！ちなみに、士別までは車で6時間半ほどかかるそうです…。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
元々、青森は行きたいと思いながらもなかなか（海を越えるので）行く機会がなかったのですが、杏奈さんのゲストハウスに行く！という目的ができれば海も越えられそう。写真映えする場所もあるそうで「フォトウォークもやりたい！」と話していたので、参加しに行くのを楽しみにしています。</p>
<h1>濃密な合宿に参加したからこそ得られたもの</h1>
<p>今回、自身の課題の最終発表に対するフィードバックで印象的だったのが「（周辺部のイベントに参加するために）函館を出たほうがいい」と講師に言われたこと。「まずは函館で足元を固めてからじゃないと外に出ない方が…」という、参加前の自分の考えが、<strong>守りを固める方に寄りすぎていた</strong>ということに気が付かされました。</p>
<p>また、「ここ（ハチフリの最終発表）に来て、尚さんの面白さがわかった。Zoomだと良さが伝わらなかったと思う」と言われびっくり。ここ数年、チャットとZoomでのコミュニケーションが業務の大半で、自分では「会いに行く労力をかけるよりもサクッとZoomで手軽に」「むしろテキストの方がログが残るから有能」ぐらいに考えていたため、結構衝撃を受けました。Zoomでのアピール力が足りないのはもちろんなのですが、私は「会う」ことを軽視し過ぎていたのかもしれません。</p>
<h2>リモートワークで「仲間」はできる？</h2>
<p>HELP YOUで働き始めて、もう8年。メンバー全員がフルリモートで働く職場なので、なかなか仲間に会いに行くことはできていませんが、会いたいな、と感じる人はたくさんいます。また、HELP YOU内には趣味のコミュニティやスキル共有のコミュニティもあるので、<strong>ごく普通のフリーランスと比べれば孤独感は感じにくい環境</strong>です。</p>
<p>ただ、今回「ハチフリ2023冬」に参加して感じたのは、<br />
①会って同じ釜の飯を食う（可能ならwithアルコール）<br />
②困難だったり追い詰められたりする経験を共にする<br />
③協力し合って課題解決に取り組む<br />
のは、高速で仲を深めるためには重要なんだな、ということ。</p>
<div id="attachment_19913" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19913" class="size-full wp-image-19913" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_10.jpg" alt="ゲームをする参加者たち" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_10.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_10-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_10-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19913" class="wp-caption-text">ゲームに成功してめちゃくちゃ盛り上がる参加者たち</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
オンラインで①はなかなか難しい部分はありますが、ランチ会・飲み会ぐらいは可能ですし、みんな楽しそうに参加しているのを見ます。②③は一緒の業務に取り組むことで、たびたび発生しています。</p>
<p>また、講師の様子を見ていると、オンラインでのコミュニティ構築をしっかりとしていたり、横のつながりをしっかり作っていたり、孤独そうな人が少ないのが印象的でした。</p>
<p>合宿と同じ濃度の経験を同じスピードで、は無理ですが、オンラインはオンラインで改良しながら、可能なら会う企画も（運営会社である株式会社ニットにおねだりして）考えながら、<strong>今後も共に頑張れる仲間づくりをしていけるといいな</strong>、と感じました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 私のオンライン仲間がたくさんいるHELP YOUはこちら</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="20wJye5Mhk"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659">自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19659/embed/#?secret=DiSlEL60hE#?secret=20wJye5Mhk" data-secret="20wJye5Mhk" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2tRUGEQ8K5"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19765">収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19765/embed/#?secret=BxszoQxVy7#?secret=2tRUGEQ8K5" data-secret="2tRUGEQ8K5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19903">フリーランスこそ仲間が必要！4泊5日の「未来の自分を考える」合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート③</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19903</post-id>	</item>
		<item>
		<title>人生100年時代の働き方　30代、40代からできること</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-19880</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>説得力のあるアドバイスをしたい！多様な働き方を求めて転職を決意 HELP YOUにジョインした経緯を教えてください。 私は人の生き方や働き方という領域に興味があり、大学卒業時からこれまで7年間、人材紹介の会社で学生のキャ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19880">人生100年時代の働き方　30代、40代からできること</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>説得力のあるアドバイスをしたい！多様な働き方を求めて転職を決意</h2>
<h3>HELP YOUにジョインした経緯を教えてください。</h3>
<p>私は人の生き方や働き方という領域に興味があり、大学卒業時からこれまで7年間、人材紹介の会社で学生のキャリア支援や企業の採用コンサルの仕事をしていました。</p>
<p>しかし、<strong>社会人になった後も結婚や子どもが生まれる等、多くのライフイベントがあり、それに伴う生き方、働き方の悩みも出てきます</strong>。社会人として、学生のキャリア支援だけでなく、もっと多くの方の働き方を見てみたいと思い、2022年8月、中途領域、いわゆるエグゼクティブや事業責任者等のキャリア支援をする企業に転職しました。</p>
<p>転職にあたり、生き方、働き方の知見を深めるべくリサーチをする中で、HELP YOUが運営する「くらしと仕事」のサイトに出会ったんです。メンバーの自由な働き方に触れ、副業としてオンラインアウトソージングで人事や採用の業務を担えたら、自分の経験を活かすと共に、多様な働き方を知る機会にもなると考え、転職とほぼ同じタイミングでジョインを決めました。</p>
<h3>転職と同時に副業もスタートしたんですね。新しいことを同時に2つ始めるのは、なかなか勇気のいる決断のように感じますが。</h3>
<p>一般的にはそうかもしれません。私は働き方の選択肢を皆さんにアドバイスする立場なので、自分自身がいろいろな働き方を経験したい気持ちが強く、転職先は自由な働き方ができる職場がいいと考えていました。</p>
<p>今の会社に転職したのは、もちろん仕事の内容が自分のやりたい事とぴったりだったことが最大の理由ですが、副業が認められていること、フルリモートで働けることなど、フレキシブルな働き方ができる条件面も大きな魅力です。</p>
<p>また、副業としてジョインした<strong>HELP YOUには、未経験の業務にも挑戦できる環境があります</strong>。自身の経験を活かすだけでなく、インタビューやライティングなど未経験の仕事にもトライして仕事の幅を広げていきたいと思っています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 未経験の業務にも挑戦できるHELP YOUにご興味がある方はこちら</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-19884" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>会社の「当たり前」が変わる、新しい発見のある毎日</h2>
<h3>転職時から副業を視野に入れていたのですね！会社員時代の私には、その発想はまったくありませんでした。退職後にフルリモートで複数の仕事をする働き方を知ったときは、驚きましたし、働き方の概念が一気に変わりました。</h3>
<p>本当に<strong>今はひとつの企業にこだわらず、キャリアを掛け算する時代だと思います</strong>。実はHELP YOUとほぼ同時期に始めた副業が、もう1社あるんです。会社員と業務委託の副業2社、働き方をがらりと変えました。</p>
<h3>ということは、合計3社の仕事をほぼ同時に始めたのですね。結果はいかがでしたか？</h3>
<p>とてもよかったと思っています。コミュニティが違うとたくさんの新しい刺激があります。</p>
<p><strong>ひとつの会社に長くいると、その会社の当たり前が自分の当たり前になってしまいます。HELP YOUや他の副業の会社ではそれぞれ当たり前や文化が違うため、新しい考え方や出会いがあり、大きく世界が広がりました。</strong></p>
<h2>40代社員の転職が珍しくなくなっている</h2>
<h3>私は20年以上同じ会社に勤めていましたが、退職してみて長く同じ会社にいることで、視野が狭くなっていたことに気が付きました。今はひとつの働き方にこだわらず、人生のステージに合わせて働き方を変えていくことが必要とされていると感じます。</h3>
<p>おっしゃる通りです。最近は、長く会社に勤めていた40代の方々が転職をご希望されるケースが増えています。そのような方が特に言われるのが<strong>「人生100年時代、働く時間が長くなり、変化も激しい時代に本当にこの一社でいいのか、新しい事に挑戦していく必要があるのではないか」</strong>ということです。こういった考えから新しいキャリアを探されている方が増えて、40歳前後での転職が珍しくない印象があります。</p>
<h3>中途領域でのキャリア支援となると、対象は五十嵐さんよりも年上の方が多いのではないかと思います。何かと難しさを感じることがありそうですね。</h3>
<p>私もそう思っていたのですが、今のところあまりやりにくさのようなものを感じることはないですね。というのも、社会人歴が長く、ご活躍もされている30代後半～40代の方たちであっても、「キャリア」という面に関しては、意外にわからないことも多いようなんです。</p>
<p><strong>「今世の中では何が求められているのか」「40代になっていても転職できるのか」「次にどんなステップを描けばいいのか」</strong>など、キャリア、人生に対する悩みや不安というものは個人が抱くものなので、年齢はあまり関係ないのだと気付きました。ですから、一人ひとりの悩みや不安に向き合い、プロとしての意見やアドバイスとして、おそらく皆さんの選択肢になかったと思われるリモートワークや副業という選択肢をお伝えすることもありますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="alignnone size-full wp-image-19885" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>副業をして気付いたメリット　パフォーマンスに対する意識の高まり</h2>
<h3>副業として、HELPYOUではどのような仕事をしているのですか？</h3>
<p>HELP YOUを運営する（株）ニットの新卒採用のコンサルタントとして、新卒採用のHRチームの方と一緒に、学生さんの採用関連の仕事を担当しています。これに加え、もともと人と話をして言葉として発信することが好きなので、今後はライターやインタビュアーにも挑戦してみたいですね。 </p>
<h3> 本業である中途領域のキャリア支援の経験が副業につながったり、副業していることで本業にいい影響を与えたりしていると感じることはありますか？</h3>
<p>私のキャリアについて改めて考える機会になる質問をありがとうございます。副業は自分の「当たり前」をアップデートできる機会になっています。仕事により相手から求められる観点や基準が違うので、仕事に対する向き合い方が多面的になりました。<strong>特にHELP YOUでの仕事に取り組んだことで、パフォーマンスやアウトプットに対する意識が高まり、本業においてもプロフェッショナルとしての取り組み方を強く意識するようになりました</strong>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-19886" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>人生の解像度を上げる「良質の問い」と「実現の機会」を提供したい</h2>
<h3>仕事を通してたくさんの生き方や働き方に出会ってきた五十嵐さんが描く今後のキャリアプランを教えてください。</h3>
<p><strong>今後は多様な生き方、働き方があってしかるべき時代に突入していくと思っています</strong>。とはいえ、自分にはそういう働き方は無理だろうと、挑戦することに一歩踏み出せない方や、自分でキャリアをどうしたらいいのかわからないような「キャリア迷子の方」などもいらっしゃるでしょう。そうした迷いを抱える人たちに「問いと機会」を提供していきたいと考えています。</p>
<h3>「問いと機会」とは、具体的にどのような内容なのでしょうか？</h3>
<p>たとえば、先ほどの「本業と副業の相乗効果はどんなものがありましたか」の問い。今や副業が日常になっている私にとって、改めてその効果を考えるきっかけになりました。このように、他者からの「問い」は、自己の考えを深めるきっかけになると思います。</p>
<p>働くことが当たり前の日常生活では、多くの人にとって自分のキャリアや生き方を改めて考える機会をつくるのは、なかなか難しいのではないでしょうか。「どんなキャリアを歩みたいか」、「人生にとって一番大切なことは何なのか」。一歩立ち止まって、その方の<strong>人生の解像度が上がるような「良質な問い」を投げかけられるようなサービスを作れたらいいなと思います</strong>。</p>
<p>また、問いによって解像度が上がり、目標が見えてきたとしても、どうやったらそこにたどり着けるかわからない方もいらっしゃると思います。ですから、まだ構想段階ではありますが、今の私の描く将来的なプランとしては、誰かがなりたい姿ややりたいことを見つけたときに、それに挑戦して実現するための「HOW」を提供するプラットフォームを創っていきたいと考えています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19880">人生100年時代の働き方　30代、40代からできること</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19880</post-id>	</item>
		<item>
		<title>収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート②</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-19765</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Mar 2023 23:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>自分が抱えていたスキル不足への不安 私がフリーランスになった際、「会社勤めは向かないな」とだけは思っていたものの、強い自立意識があったわけでも自由に憧れたわけでもありませんでした。妊活もしたいし「お小遣い＋携帯代ぐらい稼 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19765">収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート②</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>自分が抱えていたスキル不足への不安</h1>
<p>私がフリーランスになった際、「会社勤めは向かないな」とだけは思っていたものの、強い自立意識があったわけでも自由に憧れたわけでもありませんでした。妊活もしたいし「お小遣い＋携帯代ぐらい稼げればいいや」で<strong>流されるまま始まった私のフリーランス生活</strong>。いつの間にか8年もの時間が過ぎていました。</p>
<p>その間、ライティングと記者業を切り口に徐々に仕事を増やしていましたが、今でもスキルに自信があるわけではありません。エモいコラムも書けないし、量産系記事を根気よく書けるわけでもない。いまだに記者業でもたまに大きくやらかして、先輩記者から指導が入ることも……</p>
<p>しかし、始めて3年ほどで「くらしと仕事」の運営母体であるオンラインアウトソーシング「HELP YOU」でのディレクター業が軌道に乗り、前後して<strong>娘が生まれたため、スキル磨きより日々の業務を優先させざるを得ませんでした</strong>。コロナ禍に入って取り組み始めた写真も、今は停滞期で何を撮っていいか、趣味と仕事どっちにするのかあいまいなまま丸2年。そろそろ<strong>全体的に自分の知識をアップデートさせないと</strong>世の中に置いて行かれそう！という不安がありました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> フリーのディレクターとして安定収入を得たい方はこちら</a></p>
<div id="attachment_19806" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19806" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_02.jpg" alt="ライター撮影の日没風景" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-19806" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19806" class="wp-caption-text">夕陽を撮りまくってたのは2020-2021。撮らないとうまくならないのはわかっているのですが…</p></div>
<h1>スキルシェアを受けて思った「私、とりあえず話は分かる。」</h1>
<p>そんな中、<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659/" rel="noopener" target="_blank">今回の合宿</a>では講師からの「スキルシェア」と呼ばれる技能のおすそ分けワークショップが3つありました。</p>
<ul>
<li>notionの使いこなし方</li>
<li>デザイン基礎＆CANVAでのバナーデザイン</li>
<li>フリーランス目線のマーケティング＆営業基礎</li>
</ul>
<div id="attachment_19807" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19807" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_03.jpg" alt="デザインワークショップの様子" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-19807" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19807" class="wp-caption-text">会社員×デザイナーの坂本彩さんによるデザインワークショップの様子</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
どの内容も「いやー…ちゃんと勉強したことないし、ついていけるかしら…」と思って参加したのですが、意外にも何を言っているか理解はできました。講師の方がわかりやすく話してくれている前提ではあるのですが「うんうん、そうだよね」「その話は○○の業務で出たわ」「Twitterで見て調べたことがある」みたいな話題も多く、自分の<strong>8年間は遠回りしていたように見えていても、ちゃんと実務をやって経験を積んでいた</strong>んだな、と実感できました。</p>
<p>ただし、デザインは勉強になったしすぐ使える！という部分もありながら、結論は「好きな人に頼もう！とんちんかんな発注しないように基礎を知っていれば大丈夫！」という気持ちに。そしてnotionはめちゃくちゃ便利そうで使ってみたいのに、とても嫌われているようで…いまだにまともに動いてくれません…。使い方が悪いのかしら…。（もういい、Trello、Google、他いつものツールに帰る！という気分になっています…）</p>
<h1>いよいよ事業計画書づくり。私が生きていくうえで重視する2本柱</h1>
<p>さて、自己理解を深めたうえで着手した事業計画書。前編で書いた通り、<strong>私の軸は「家族（の経済安定）」と「自己実現」</strong>。夫は「<strong>お金があれば</strong>（おおよそのことは）<strong>なんでもできる</strong>」「<strong>お金がなければ幸せになれない</strong>（ことが多い）」が座右の銘な程度にお金が大好きです。</p>
<p>そして仕事とお金は切り離せない関係。初日の自己紹介がうまくいかなかった分、まずは自分の仕事と収入バランスを見せたほうが他の参加者にもわかりやすそう！と考えて作った表がこちら。</p>
<div id="attachment_19808" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19808" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04.png" alt="現在の年間収入割合の構成比" width="1000" height="562" class="size-full wp-image-19808" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19808" class="wp-caption-text">年間の収入から逆算するとこんな感じになりました…。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 私がフリーランスとしての収入基盤を築いたHELP YOUはこちら</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Xcma850D6v"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/embed/#?secret=e9sBT1X0gW#?secret=Xcma850D6v" data-secret="Xcma850D6v" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>安定しているけどこれはいかん…となりました。なぜなら、この状態だとフリーランスの自由さが制限されるからです。</p>
<h2>会社員＝安定、フリーランス＝不安定？</h2>
<p>多くの人は、フリーランスのデメリットで「収入の不安定さ」を挙げます。ただし、それは単発の仕事を不定期で受けていたら、の話。<strong>「HELP YOU」で現在5社のお客様を担当する私は、各お客様に年単位でご愛顧いただいているため、大きな収入の変動はありません</strong>。万が一、1～2社のご契約がある日突然終わったとしても何とかなりますし、フリーランスの割には完全に安定していると言っても過言ではないでしょう。</p>
<p>しかし、それはあくまで「HELP YOU」が健在で、今のままのシステムで、私が良好な関係を築き続けられたら、の話なのです。</p>
<h1>不安解消の鍵はスキルと収入の分散</h1>
<p>もしも、<strong>ある日予期せぬことが起こり、「HELP YOU」とのご縁が終わってしまったら、私は94％の収入源をいきなり失う</strong>ことになります。そんな日が来ないことを心から祈っていますが…。</p>
<p>あるタイミングで、参加者のイケオジなマーケター＆コンサルタントのテツさんが素敵なことを言っていました。</p>
<p>「100万のクライアント1本より、20万のクライアント5本」。</p>
<p>おっしゃる通りです。<strong>私の目指す「経済的安定」は、収入の分散によってしか叶えられない</strong>ことに気が付きました。そして今年はその下地を作るための1年にしよう、と決めました。</p>
<p>そこで立てた目標がこちら。</p>
<div id="attachment_19809" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19809" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_05.png" alt="ライターの今後の定量目標" width="1000" height="555" class="size-full wp-image-19809" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_05-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_05-768x426.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19809" class="wp-caption-text">ここでいう「なろう系」とは「小説家になろう」等、小説家のたまごたちが投稿するWEBサイトへの投稿を指しています。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「くらしと仕事」でこの記事が2本目なので、あと3本で目標達成です…！見てるか仲間たち…！この調子で書くクセを付けていけば、目標達成も遠くありません。</p>
<p>ちなみに、参加者の半数以上がおそらく年下＆「これからフリーランスになる」人たち。中堅フリーランスとして良いところ見せたいな～と思った結果、10分の発表に対し夜中の2時までかけて20ページ超えのスライドを制作。おかげで「YouTubeの動画を見ているみたいだった」「メモが間に合わなかった」と大絶賛（？）を受けました。</p>
<p>そしてフィードバック・質問で話題に出たのは、<strong>ChatGPTとライティング業界の関係性</strong>について。既に使用している人たちの反応はSNSで見ていましたが、2～3年前の自動応答チャットボットのイメージが良くなかったため使い渋っていた私。今回記事を書く上で、タイトルや構成作りの壁打ち相手として使用してみましたがものすごく頭が良い。想像の3倍ぐらいのクオリティで返ってくる反応に驚きました。</p>
<p>まだ、そのまま○○に使える！というほどは使いこなしていませんが、<strong>今後はより進化していくAIツールをいかに便利に・有用に使いこなしていくかが大切</strong>だと再認識。そのことも含め、自分が得意とする分野でAIが台頭したとしても、別の道で食べていけるようスキルの分散が大切だと感じました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0gHZuI4VWE"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19495">ChatGPT活用セミナー｜最新AI技術で働き方はどう変わる？　社内事例を紹介！【レポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ChatGPT活用セミナー｜最新AI技術で働き方はどう変わる？　社内事例を紹介！【レポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19495/embed/#?secret=OWbHVBnUCL#?secret=0gHZuI4VWE" data-secret="0gHZuI4VWE" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19765">収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート②</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19765</post-id>	</item>
		<item>
		<title>自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-19659</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>どうして「フリーランスの合宿」に興味を持ったのか 現在フリーランス9年目の私は、仕事が取れなくて困っているわけでも経済的に困窮しているわけでもありません。ありがたいことに継続的にお仕事を下さるクライアントも複数いますし、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659">自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>どうして「フリーランスの合宿」に興味を持ったのか</h1>
<p>現在フリーランス9年目の私は、仕事が取れなくて困っているわけでも経済的に困窮しているわけでもありません。ありがたいことに継続的にお仕事を下さるクライアントも複数いますし、もし1社と契約が終了しても何とかなる程度の自信はあります。</p>
<p>しかし、2022年は「休憩しているうちに1年が終わってしまった」と感じていました。現在、仕事の軸はディレクター業とライター＆記者業で、たまにSNS運用についての講座講師やコンサルタント。本格的に仕事にしたいと考えていた写真も、デスクワークに忙殺されて撮影枚数が激減している状態です。<strong>勉強が足りない、スキルアップしなくてはまずい、世の中から取り残されそう、という漠然とした不安</strong>がありました。</p>
<div id="attachment_19661" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19661" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-19661" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19661" class="wp-caption-text">江差町（車で1時間半）に通ってフォトコンテストの応募、Instagramの研究、受賞から写真展まで取り組んだ2020-21。比べると2022は何もしてない…</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
また、ここしばらくはひたすら作業デスクに座って仕事をしていたため、家から一歩も出ない日が続いています。スマートフォンの健康管理アプリを開くと<strong>1日の歩数が150歩</strong>、という日も。流石にこれはまずい、何か外に出るきっかけが欲しい、と考えていたところでした。</p>
<h2>「ハチフリ」とは</h2>
<div id="attachment_19662" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://hachifree.studio.site/"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19662" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_03.png" alt="" width="1000" height="523" class="size-full wp-image-19662" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_03-300x157.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_03-768x402.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><p id="caption-attachment-19662" class="wp-caption-text"><a href="https://hachifree.studio.site/" rel="noopener" target="_blank">ハチフリ・ホームページ</a>より</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ここで「ハチフリ」についてあらためて説明すると、<strong>八雲町を舞台にフリーランススキルアップに焦点を当てた合宿</strong>です。2022夏に第1回を実施＆成功をおさめ、今回は<strong>「フリーランス生活を充実させる！ 事業計画 &#038; スキルをシェアする合宿」がテーマで、2月17日（金）～21日（火）の4泊5日日程</strong>。</p>
<p>私は八雲町の人たちとの出会いや、きちんとやったことがない事業計画を学びを得たかったことに加え、SNS運用＆ディレクションも行っている藤原卓志さんが講師にいたこともあって「フリーでSNS運用をしている人ってどんな人だろう？」と興味を持ち参加を決めました。</p>
<h1>4泊5日を共にする仲間に自己紹介</h1>
<p>集合して、まずはみんなの自己紹介。初日から参加の6人の参加者と講師、現地スタッフ合わせて15人ほどのメンバーが集まる中で感じたのは「若い人多いな…」。途端に自分が場違いな気がしてきて緊張してしまった結果、いまいち自分がやっていることを伝えきれませんでした。</p>
<div id="attachment_19663" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19663" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_04.png" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-19663" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_04-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_04-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19663" class="wp-caption-text">挙動不審になりながら自己紹介をする私。</p></div>
<h2>広く浅く働くフリーランス、いつも「自己紹介」で困る問題</h2>
<p>そもそも、フリーランスとしてはライターから始めましたが、今はそんなに頻繁に記事を書いているわけではないので「フリーランスライターです！」と胸を張れるほどではありません。「函館新聞の記者です！」とは言ってもほとんど土日だけ。オンラインのアウトソーシングサービス「HELP YOU」が収入の中心ではありますが、担当するクライアントが十人十色で具体的な業務を一言で言い表すこともできず……。加えて、写真の実績も2020-21年のものが中心で、今、胸を張って「やってます！」というほどでもないため、それも違う。話しながら「自分には尖ったスキルがない、今の仕事を整理するのも合宿中のテーマかな…」という予感がしていました</p>
<h1>自己紹介を30分するうちに見えてきたこと</h1>
<p>初めは「自己理解のためのワークショップ」で、講師はWEBライター、編集、ディレクションなどを行い、フリーランス4年目の三川璃子さん。最終日にたどりつく「事業計画発表会」までの流れをざっくり説明したうえで、二人一組で「AI会」開始です。</p>
<h4>「AI会」とは？</h4>
<p><strong>AI会とは、Appreciative（真価が分かる、価値を認める） Inquiry（探求、質問）会の略で、「相手が話しやすいように質問する」「否定・提案をせず、とにかく聞く」ワークショップ</strong>。制限時間はひとり30分です。「自分の話を30分するのって大変では…？」と思うかもしれないですが、意外にみんな話すことがあるようで、決められた時間が終了しても戻ってこないペアが複数いました。</p>
<h2>「無拠点女子」りこぴんさん、ルーツは転勤族</h2>
<div id="attachment_19666" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19666" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_05.png" alt="" width="1000" height="656" class="size-full wp-image-19666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_05-300x197.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_05-768x504.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19666" class="wp-caption-text">ワークショップ中の三川さん・通称りこぴんさん（写真奥）</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
私のペアは、講師の三川さん、通称りこぴんさん。転勤族の家庭に生まれ育った結果、海外も含む「色々な土地で働きたい」欲求が高じ、配属部署の都合で国内転勤のみだった会社を退社。場所も含めて自由な働き方を目指すため、WEBデザイナーになろうと1か月のフリーランス養成合宿に飛び込むものの、パソコンのスペックや適性などからライターの道に進んだそう。</p>
<p><strong>2019年頃からアドレスホッパーとして生活を始め、自身を「無拠点女子」とブランディングし講演や案件ライティングなど引っ張りだこ</strong>になったというりこぴんさんは、2年ほど無拠点生活を続けた結果身体を壊してしまったと言います。家族もそれぞれ1人ずつ暮らしていて帰る実家がなかったため、半年間は祖母宅でゆっくりと生活をしたそうです。</p>
<p>現在は北海道厚真町などを拠点に暮らしているそうですが、話を聞けば聞くほど「この人めっちゃ働いてるのでは…？」という疑問が。「今リソースが2割空いたら何したい？」「もし5割なら？」という質問を通して、今本当にやりたいことを掘り下げました。</p>
<h2>話していくうちに気が付く自分の根っこ</h2>
<p>質問する・聞くのはインタビュー記事を書くときによくやることなのですんなりできたのですが、自分について話すのは「どこから話せばいいのだろう…」と思うもの。根本は大学生時代の経験かな、と順を追って話し、りこぴんさんが取ってくれたメモがこちら。</p>
<div id="attachment_19667" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19667" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_06.jpg" alt="参加者のメモ" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-19667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19667" class="wp-caption-text">要点だけきっちり抑えられたりこぴんさんのメモ</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
経歴を行きつ戻りつしながら30分話した結果<strong>「やっぱりまとまってないな？」「でも函館は好きだな」「業務の核はやっぱりライティングかな」</strong>というのがこの時点の正直な感想でした。</p>
<p>この後は交流会をして就寝。早朝に起きて初の「冬の天の川チャレンジ」に行きましたが、やはり難しかったです…。</p>
<div id="attachment_19668" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19668" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_07.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="size-full wp-image-19668" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_07-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_07-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19668" class="wp-caption-text">朝焼け直前の消えていく天の川。最終日に向こうに広がる雪原を歩くことになるとは、夢にも思っていませんでした。</p></div>
<h1>やりたいことを100個出す難しさ</h1>
<p>2日目のワークショップも引き続きりこぴんさんが講師を担当。「やりたいこと100リストを書いて、人生の軸を見つける3ステップ」へと進みました。</p>
<h2>自分がやりたいこと、100個もある…？</h2>
<p>自分のやりたいことを100個書き出した上でそれをざっくりと抽象化していき「自分が人生で何を成したいと考えているのか」を洗い出す、というこのワークショップ。以前1年間の目標を100個書いたことがあったのですが、その時「100個ってえぐいな…」と思っていたため、早い段階で小規模な内容やかなり具体的な内容も含めるようにしました。</p>
<p>また、このワークショップで使用されたワークシートの優れている点は、そのやりたいことにかかる予算も併記・合算し、将来的に「どのぐらい稼ぐ必要があるか」も見える化できる点でした</p>
<h2>100個をまとめていくうちに見えた「家族」の存在と「自己実現」</h2>
<p>ワークを終えて、私は「家族に関わる内容と自己実現欲求が多い」「現在の収入、十分すぎでは…」という2点に気が付くことができました。</p>
<p>例えば、家族に関わる内容は下記のような感じです。</p>
<ul>
<li>年何回か家族旅行をしたい</li>
<li>娘（5歳）の<strong>学費に困らないようにしたい</strong></li>
<li>可能ならもう一人こどもが欲しいし、その学費に困りたくない</li>
<li>夫がもし「退職したい」となっても困らないだけの<strong>経済基盤が欲しい</strong></li>
<li><strong>老後ゆったりできる資金</strong>が欲しい</li>
</ul>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そして、自己実現系がこちら。</p>
<ul>
<li><strong>函館で有名になりたい</strong></li>
<li>写真スキルを高めたい</li>
<li>SNS運用スキルを高めたい</li>
<li>文章スキルを高めたい</li>
</ul>
<p>上記はほんの一例ですが、あとはこまごまと具体化したやりたいことが大多数。金額が大きそうなものは「学費…とりあえず保険サイトで2000万って見た気がする！」「老後資金…とりあえず2000万？」みたいな雑な入れ方をした結果ではあるのですが、とりあえず今のところ「もっと収入UPしないとヤバい！」という感じではなく、<strong>現状の収入を無理をせずどう維持していくか</strong>に注力すべきと気が付きました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659">自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19659</post-id>	</item>
		<item>
		<title>40代からでも遅くない！会社員こそダブルワークを始めよう！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19226</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>準備をせずに会社を退職して苦労する日々 私は20年以上アパレルの会社に勤めて服を作る仕事をしていました。オーナーが団塊の世代で、「男の価値は仕事をする事」という昭和の価値観が強い会社で、コロナ禍でも毎日出勤、紙の書類と電 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19226">40代からでも遅くない！会社員こそダブルワークを始めよう！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>準備をせずに会社を退職して苦労する日々</h2>
<p>私は20年以上アパレルの会社に勤めて服を作る仕事をしていました。オーナーが団塊の世代で、「男の価値は仕事をする事」という昭和の価値観が強い会社で、コロナ禍でも毎日出勤、紙の書類と電卓を使うアナログな会社に勤めていました。</p>
<p>働き方に変化が少なく、目まぐるしく変わっていく世の中に取り残されているような不安感を抱えながら、40代の後半を迎えました。その時点で長年感じていた会社の要求する働き方と、自分の希望する働き方のずれが広がりすぎて働くことが辛くなり、次の仕事の準備をしないまま飛び出すように会社を退職してしまいました。</p>
<p>退職した当初は、何をしたらいいか分かりませんでした。収入がゼロになってしまい、仕事をしないと生活も維持できなくなってしまうため焦りもありました。</p>
<p>また、会社を離れることで、<strong>自分がいかに会社に依存してきたかを身に染みて感じました</strong>。毎月の給料、福利厚生、社会的信用、それらをすべて失い、足元の地面がすっかり無くなってしまったような不安に襲われました。</p>
<p>不安の中でどんな働き方をしたいかを考えていく中で、私は株式会社ニットの運営するHELP YOUに出会いました。HELP YOUでは場所の制約を受けずに働く「リモートワーク」という新しい働き方や、フリーランスとして、さまざまな業務の中から、自分のやりたい分野の仕事を選んで「複業」として働けることを知りました。現在私はフリーランスとして服作りをしながら、HELP YOUでリモートワークもこなすダブルワーク生活をしています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />リモートワークで複業が可能な「HELP YOU」については、こちら</a></p>
<h2>就業時間外の出社、残業、飲み会、本当に必要ですか？</h2>
<p>会社で働いていると、就業時間以外にもたくさんの時間を費やさねばなりません。本当はしなくてもいい事でも、慣習でしていることがたくさんあると思います。</p>
<p>就業時間外の会議や商談、同僚が残っていると帰りにくい雰囲気、始業時間より早く出社して掃除や準備、親睦会という名の飲み会、さらに社員旅行、取引先との休日のイベント等など、実にたくさんの時間を使っていると思いませんか？そして、休日でも仕事の事ばかり気になって落ち着かない事も……</p>
<p>私は全部が全部無駄だとは思いません。仕事外の集まりやイベントで組織の結束が高まることや、人間関係が良くなることもあります。飲み会は辛い毎日を一時的に楽にしてくれる効果もあります。でも、会社を離れた今考えると、その時間を別の時間に使っておけばよかったと思います。</p>
<p>会社の仲間と飲み会の席で「会社を変える」と意気込んでも、翌朝にはその気持ちはしぼんでいます。会社の人間関係は、同じ環境の中にいる心地良さもあり、その空気の中で変化を起こすのはとても難しいことです。</p>
<p>私もそんな環境の中で変わりたいと思いながら、ずっと変われずにいました。しかし、あるとき友人に「何年も同じ愚痴をいっているね」といわれ、はっと気がつき、これではいけないと思いました。</p>
<p>ここからは、私の経験からダブルワークの魅力について紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/post-19226_02.png" alt="" width="1000" height="764" class="alignnone size-full wp-image-19228" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/post-19226_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/post-19226_02-300x229.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/post-19226_02-768x587.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>ダブルワークをして会社との対等な関係を築く</h2>
<p>個人が会社と良い関係を維持していくのは難しいことです。共に尊重し、平等な関係を築くことができることが理想ですが、一般的にはそうではありません。会社は「強く」、個人は「弱い」。会社は個人の生活を守ってくれますが、同時に強く束縛します。そして個人は会社に依存するようになり、自分がどんな仕事をしたいのか考える事もなくなります。会社以外の人間関係や情報もなくなり、他の環境で働くことも難しくなっていきます。</p>
<p><strong>会社に勤めながら、同時に別の仕事をする「ダブルワーク」という働き方をすることで、働くことの意味や目的、労働と対価のバランスなど、今まで気が付かなかったさまざまなことが見えてきます</strong>。結果として、個人は強くなり会社との関係を対等にしていけると考えています。</p>
<h2>自分に合わせて選べるHELP YOUの働き方</h2>
<p>ダブルワークをするのにもいろいろな形があります。副業サイトに登録、週末バイト、ネットショップ……その中でも、私はフリーランスとして仕事を自分で選びながら、フルリモートで仕事ができるHELP YOUがダブルワークを始めるには最も適していると思います。</p>
<p>その理由を挙げると、</p>
<h3>&#9312;時間管理が容易</h3>
<p>HELP YOUでの仕事はすべてリモートで完結します。通勤はもちろん不要ですし、社内やお客様との連絡や打ち合わせもすべてリモートです。また、さまざまな種類の仕事があり、決まった期日までに完了すれば、稼働時間が自由な仕事も多く、会社の就業時間以外の朝や夜、休日など自分の稼働しやすい時間に仕事ができます。</p>
<p>会社の繁忙期は仕事を少なめに、ゆとりがあるときは仕事を増やすなど、自分の状況に合わせて仕事量を調節できるので、時間の管理が容易です。</p>
<h3>&#9313;営業が不要</h3>
<p>フリーランスとして仕事する上で、最もコストと時間がかかるのは営業です。信用のない個人が営業をして仕事を獲得するのは容易ではありません。その点HELP YOUでは専門の営業の方がおりますので、営業にかけるコストや時間のない方でも仕事が見つかりやすい環境があります。</p>
<h3>&#9314;未経験でも興味のある仕事に挑戦しやすい</h3>
<p>自分の得意なスキルを活かして仕事をすることはもちろんですが、HELP YOUには初心者歓迎の仕事もあるので、新しい仕事に挑戦しても面白いと思います。初めての仕事でもディレクターの方に丁寧にご指導いただけますし、対応できないことがあってもチームで仕事をするので安心感があります。</p>
<p>私はHELP YOUで記事を執筆するライティングの仕事に初挑戦し、書くことの面白さや、人に読んでもらえる嬉しさ、自分で発信することの大事さを知りました。書いた記事は経験豊富なプロの方に丁寧に校正していただけるので、学びながら実践の経験を積むことができます。</p>
<h3>&#9315;実務をしながらさまざまなツールを学ぶことができる</h3>
<p>40、50代になるとマネジメントの仕事が中心になり、実務から離れている方も多いと思います。私はHELP YOUで仕事をして実務に使うツールの便利さに驚きました。自ら手を動かして、日々進化しているツールの使い方を身につけることは、生産性のアップにつながります。</p>
<h3>&#9316;会社の良さを再認識できる</h3>
<p>これは非常に大事な点だと思います。本業の会社と異なる業務をすることで、複数の視座を持つことができるようになり、自分の働いている環境を客観的に見ることができるようになります。今まで気付かなかった会社の良さを発見できるかもしれません。私自身も会社にいたころは悪いところばかり見がちでしたが、今はその良さもあることを知りました。</p>
<p>フリーランスでの服作りも、HELP YOUでのリモートワークも、もちろんダブルワークをすることも、すべて私にとっては初めての経験で、会社を離れて働くことの大変さを思い知りました。</p>
<p>今となっては、新しい働き方を選んでよかったと感じていますが、もし私が会社を「辞めた後」ではなく、「辞める前」にHELP YOUでの働き方を知り、会社に勤めながらダブルワークを始めていたら、これほど苦労することもなかったと思いますし、もしかすると、会社と対立することもなく、建設的な関係を築くことができていたのではないかと考えることもあります。</p>
<p>このような私の経験から、会社員としてダブルワークを始めて、会社で働くことのメリット、デメリットを知った上で、良い部分を選択しながら仕事ができれば、会社ともポジティブな関係を築き、楽しく仕事ができるようになると思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19226">40代からでも遅くない！会社員こそダブルワークを始めよう！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19226</post-id>	</item>
		<item>
		<title>自分をどう売り込む？　実績ゼロから希望の仕事をつかんだフリーランスの軌跡</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-18989</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Jan 2023 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>未経験への挑戦×在宅ワーク希望で退職を決意 これまでどのようなキャリアを歩んできたのでしょうか？ 元々は茨城出身で、大学は千葉にある工業大学のデザイン学科でした。実家が建物の基盤をつくる型枠大工だったことと、母がインテリ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18989">自分をどう売り込む？　実績ゼロから希望の仕事をつかんだフリーランスの軌跡</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>未経験への挑戦×在宅ワーク希望で退職を決意</h2>
<div id="attachment_18996" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18996" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-18996" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-18996" class="wp-caption-text">黒石侑里さん<br />茨城県在住。千葉県にある大学を卒業後、住宅販売の会社で営業、事務職を6年半経験。在宅ワークを前提に、さまざまな経験を積みたいという想いからフリーランスに。現在はHELP YOUで働きながらスキルアップを目指している。茨城県や千葉県の良さを伝えるためにグルメ＆観光系インスタグラマーとしても活動中。</p></div>
<h3>これまでどのようなキャリアを歩んできたのでしょうか？</h3>
<p>元々は茨城出身で、大学は千葉にある工業大学のデザイン学科でした。実家が建物の基盤をつくる型枠大工だったことと、母がインテリア好きだった影響で、インテリアのデザインコースを選びました。</p>
<p>卒業後は、千葉にある住宅販売の会社に入社し、自分が学んできた設計やデザインの知識を活かしつつ、接客業も好きだったので営業職として働き始めました。2015年から6年半働きましたが、なかでも最初の3年間所属した営業部が一番楽しかったですね。住宅の購入は人の一生にとって最も大きな買い物といえます。当然、お客様も強いこだわりを持って検討されるので、そこに寄り添った丁寧なコミュニケーションが求められる点にやりがいを感じていました。</p>
<h3>その後、会社を退職されていますが、20代のうちにその決断をした理由は？</h3>
<p>6年以上同じ会社に勤め、<strong>そろそろ環境を変えて、新しいことをしたいと思ったから</strong>です。前職では、営業、事務、経営企画、デザイン、マニュアル作成、マネジメントなど、ありがたいことに色々なことに挑戦できる機会をいただきました。そのため、自分の中ではいったんある程度仕事をやり切った感覚があったのです。</p>
<p>加えて、<strong>完全在宅ワークができる仕事をしたいと思ったことも理由の一つ</strong>です。私は生理痛が重いタイプで、以前は忙しさによるストレスの影響で時に出社に支障をきたすこともありました。</p>
<p>また、コロナ禍で実家に帰る機会が全くなくなっていたことから、実家に拠点を移して働きたいと考えていたのです。実は前職を退職する直前に、在宅ワークが可能な経営企画室で働かせてもらっていたのですが、その後在宅ワークの制度が撤廃になってしまったという経緯もありました。</p>
<p>そして<strong>最後に退職の後押しとなったのは、未経験の分野に挑戦するのであれば20代の今がチャンスだと感じていたこと</strong>でした。そこで思い切って、2021年28歳の時に退職をしたのです。</p>
<h2>アピール不足を痛感。仕事獲得に苦労した日々</h2>
<div id="attachment_18997" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18997" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-18997" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-18997" class="wp-caption-text">趣味は6年前に始めた生け花。綺麗なお花を記録におさめたいと、一眼レフを購入し写真も勉強中だという。</p></div>
<h3>その後、HELP YOUで働き始めた経緯は？</h3>
<p>退職後は、希望する働き方である在宅ワークを前提に、色んな仕事に挑戦して経験値を上げたかったため、フリーランスとして活動していました。そんな中でHELP YOUでも働きたいと考えたのは、採用担当者の方との面談を通して、<strong>未経験でも自分がやりたい仕事に挑戦できる環境だと思えたからです</strong>。当時、私が興味があったのが、ライティングとSNS運用を中心とした広報。前職でPR業務にほんの少しだけ携わる機会があり、どうやって自社やサービスの魅力を社会に広められるのかをもっと勉強したいと考えていたのです。</p>
<h3>実際に働き始めてから、HELP YOUで興味のある分野に挑戦できましたか？</h3>
<p><strong>ありがたいことに今はどれも挑戦することができています</strong>。まず、ライティングについてはHELP YOUが運営するこの「くらしと仕事」でチャレンジさせてもらいました。「在宅ワークの失敗談」というテーマで、HELP YOUに長く所属している方に協力いただいて執筆してみたのです。でも、本格的に記事を書いたのは初めてということもあり、先輩ライターに校正をお願いしたところ、沢山の修正が入った赤字だらけの原稿が戻ってきて…（笑）、その分とても勉強になりましたね。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 黒石さんが執筆した記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Ot5IE6TjiT"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16978">働きすぎに注意！失敗談から学ぶ在宅ワークの始め方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;働きすぎに注意！失敗談から学ぶ在宅ワークの始め方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16978/embed/#?secret=rdOMwBVAC4#?secret=Ot5IE6TjiT" data-secret="Ot5IE6TjiT" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>加えて今では機会に恵まれて、HELP YOUを運営する株式会社ニットの広報チームの仕事に従事しています。主にニュースやSNSを使ったリサーチ業務と運用、またプレスリリースなどに使用する画像のデザイン制作に携わっています。</p>
<h3>希望を見事叶えられたのは素晴らしいですね。仕事獲得に苦労はなかったのでしょうか？</h3>
<p>正直、最初は苦労がありました。<strong>フリーランスになって痛感したのが、自分をもっとアピールする必要があるということ</strong>。始めは、自分の興味のある仕事を見つけたら、とりあえず「やりたいです！」という旨だけを伝えて応募していたのですが、それでは断られることが多かったです。今思うと、やはり他の方との比較で熱意が足りなかったですし、自分自身がどう貢献できるのかを相手が納得するように伝える営業力が試されるていると感じましたね。</p>
<h3>仕事獲得で味わった苦労をどう乗り越えたのでしょう？</h3>
<p><strong>まずは稼働可能な時間を増やして、対応できる案件の幅を広げました</strong>。そして仕事のメンバー募集があった際には、<strong>応募時に熱意が伝わるような言葉を考えたり、個人的な活動も含め、少しでもアピールになるような実績を必ず添えるようにしました</strong>。</p>
<p>実は、私がHELP YOUにジョインしてから、2回ほど広報アシスタントの募集があったのですが、私は1回目の応募ではチームにジョインすることは叶わなかったのです。1回目は、貢献できるポイントを十分に伝えられていなかったので、お声がかからなかったのかなと考えました。</p>
<p>その後、2回目の募集があった時には、稼働可能な時間も増え、さらに個人的にインスタグラマーの活動をしていたので、そのアカウントの実績も積極的にアピールしました。ちょうどフォロワー数が伸びて軌道に乗っていたタイミングで実績として伝えられたのが良かったです。そうしたところ、私のSNSの運用ノウハウに広報担当者の方が興味を持ってくださり、無事に仕事を任せていただげるようになりました。</p>
<h2>7ヶ月で1万人フォロワーを達成。その秘訣とは？</h2>
<div id="attachment_18998" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18998" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-18998" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-18998" class="wp-caption-text">広報職に就きたいとゼロからインスタグラムを始め、今では1万人のフォロワーを超えるインスタグラマーに。</p></div>
<h3>個人でインスタグラマーをされているとのことですが、どのようなアカウントですか？</h3>
<p>グルメおよび観光系のアカウントで、茨城と千葉に限定して訪れたお店と食事を紹介しています。<strong>元々、SNS運用や広報の仕事に興味があったので、まずは個人でゼロから実績を作りたいと考えて、2022年の2月下旬から始めました</strong>。<strong>結果としては7ヶ月で1万人のフォロワー数を達成することができました</strong>。最初は全て実費で食事をして投稿していましたが、現在は7、8割は案件として無償提供いただいていますね。</p>
<h3>7ヶ月で1万人達成は凄いですね…！　なぜグルメ系を選び、茨城と千葉限定にされたのでしょうか？</h3>
<p><strong>グルメにしたのは、せっかく始めるなら自分が苦しくならないものにしたいと思ったからです</strong>。自分の写真を載せるのは気が引けたので美容は難しいですし、グルメなら、休みの日に好きなご飯を食べに行きながら続けられると考えました。</p>
<p>また、茨城と千葉に限定したのは、私自身が千葉寄りの茨城に住んでいて、生活圏内だからです。それとやはり全国のグルメを紹介するアカウントにすると、対象となるフォロワーの母数は多くても、その分競合となるインフルエンサーも増えてしまいます。自分の定めた<strong>場所で競合の存在を意識しながら、誰に情報を届けたいのか、しっかりとペルソナを決めることが大切だと思ったのです</strong>。</p>
<h3>フォロワー数1万人達成までに、他にどのような工夫をされたのでしょうか？</h3>
<p><strong>私の場合は、最初にしっかりとフォロワー数の多いアカウントを分析してから始めました</strong>。先にお話したペルソナを決めるところから、投稿の時間帯などもです。また、実際に始めてからも、自身のアカウントに興味を持っていただけそうな対象を見つけては、いいねをして周り、自分のアカウントの認知を広げることにも注力しました。あとは投稿の型を作り、分かりやすく情報を届けることも意識していますね。</p>
<h3>今は個人で培ったノウハウやスキルを、HELP YOUの広報の仕事で活かしているということですね？</h3>
<p>そうですね、広報業務のプレスリリースの分析、SNS運用、イベント資料作成などは今までのキャリアで培ってきたスキルを活かすことができているなと思います。</p>
<p>その反面まだまだ勉強が必要と感じることも少なくありません。個人アカウントは特定のエリアのグルメを紹介するもので、企業のアカウントとはジャンルが異なりますよね。フォロワー数の増やし方にも違いがあるので、その点は学ぶ必要があります。<strong>自分の強みと足りない部分を両方意識しながら、今後はさらに貢献していきたいですね</strong>。</p>
<h3>この先、挑戦してみたいことや展望があれば教えてください。</h3>
<p>まずはインスタグラムのフォロワー数をもっと伸ばしたいですね。さらには実績を積んでSNSの運用コンサルなどにもトライすることで、収入を増やしていけたらと思っています。</p>
<p>あとはこれまで自分の中に蓄積してきたお店の情報を活かしながら、地元を紹介するリーフレットを制作して自治体に営業してみても良いかも？と勝手に構想しています（笑）。<strong>大切な地元だからこそ、今後はさらに地域貢献という側面も意識して活動していきたいですね</strong>。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18989">自分をどう売り込む？　実績ゼロから希望の仕事をつかんだフリーランスの軌跡</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">18989</post-id>	</item>
		<item>
		<title>23年の会社員生活に終止符、ダブルワークで仕事を「選べる」働き方へ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-18934</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 23:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>理想の服作りができず、苦悩する日々 会社員時代は、アパレル業界でマーチャンダイザーという仕事をしていました。何をしているのかわかりにくい仕事ですが、お客様がご希望するデザインや条件に合わせて服を作る仕事です。例えるなら、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18934">23年の会社員生活に終止符、ダブルワークで仕事を「選べる」働き方へ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>理想の服作りができず、苦悩する日々</h1>
<p>会社員時代は、アパレル業界でマーチャンダイザーという仕事をしていました。何をしているのかわかりにくい仕事ですが、お客様がご希望するデザインや条件に合わせて服を作る仕事です。例えるなら、市場を回って旬の食材を集め、お客様においしい料理を提供するレストランのシェフに似ているかもしれません。</p>
<p>服を作るのは楽しい仕事です。材料を吟味して「いい服」を作り、その商品がお店に並び、着た人に喜んでいただけるのは何よりも嬉しいことでした。</p>
<p>ただ、楽しいばかりではありません。アパレル業界はトレンドの移り変わりが速く、競争の激しい大変な業界でもあります。ファストファッションの到来で、市場は低コストかつ短期間で生産できる服を求めるようになりました。そのような時代に、長く着られる「いい服」を作るのは難しく、市場の需要に応えようとするほど、苦労して生み出した服の寿命は短くなっていきました。</p>
<p>そこにコロナ禍が追い打ちをかけます。服はますます売れなくなり、仕事をしていても「つらい」と感じる時間が増えていきました。特につらかったのは「選択肢のない仕事」「必要とされない仕事」をしなくてはならないことでした。</p>
<h2>選択肢のない仕事</h2>
<p>扱う商品が一つしかないと、その商品が売れなくなったときに売上を回復する手段はほとんどありません。私はジーンズを専門に作っていましたが、ジーンズを履かない人が増え、市場価格が下がり、受注も大きく落ち込みました。</p>
<p>取り引きの条件が合わなければ「売らない」という選択肢もありますが、会社で仕事をしていると「売らない」と選択することや、低い目標の予算を立てることは許されません。そこで価格を下げて受注したり、無理のある短い納期で生産したり、達成が無理だとわかっている予算を組んだりもしました。</p>
<p>価格を下げて受注すれば、それを作った自分の価値まで下がったかのように感じました。短納期での出荷を目指した結果、現場に負担がかかり、製造工程において多くの問題が出ました。達成が無理な予算を見ると、自分をだましているような気持ちになりました。自身が立てた、はなから達成できないとわかりきっている予算に対して、なぜ達成できなかったのか、どのようにすれば達成できるのかを話し合う会議も苦痛でした。</p>
<h2>必要とされない仕事</h2>
<p>服が売れなくなると、お客様とのアポイントがとれなくなります。しかしお客様と会えないからといって、一日中オフィスで座っているわけにはいきません。なんとかアポイントを取り付けるため、来る日も来る日もアイデアを絞り出していました。それはすっかり水の枯れた井戸を必死に掘っていくような感覚で、自分がだんだんと必要とされなくなっていくのではないかという不安に襲われる毎日でした。</p>
<p><strong>「このままではだめになる」「大切な時間を無駄にしているのではないか」</strong>と考えるようになり、長いこと悩んだ末に、私は会社を退職しました。そしてフリーランスで服づくりをしながら、株式会社ニットの運営する<a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>でのダブルワークを開始。ダブルワークにはたくさんのメリットがあり、仕事は創造的で楽しいものだったことを思い出しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18934_02.jpg" alt="" width="1000" height="650" class="alignnone size-full wp-image-18936" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18934_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18934_02-300x195.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18934_02-768x499.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>ダブルワークを始めて得られた新たな気付き</h1>
<h2>「選ぶ」ことで思い出した仕事の楽しさ</h2>
<p>楽しく仕事をするのに<strong>一番大事なのは「自分で選べる」ということです</strong>。好きな仕事でも、楽しいことばかりではありません。当然やりたくない仕事、条件の合わない仕事はあるでしょう。そんな時に「それしかできないからやるしかない」のと、「無理にやらなくてもよい」という選択肢があるのとでは気持ちの余裕が全く違います。無理に仕事をしないことが、<strong>自分や商品の価値を守ることにもなります</strong>。</p>
<p>また、会社にいた時はできなかった多様性のある服を作ることもできるようになりました。ペット用の服やLGBTQの方向けの服など、今はまだ小さくても今後成長の可能性がある市場をターゲットとした服の作り方を学び、自分のできることを増やしています。</p>
<h2>フルリモートで2つの仕事を行き来する生活</h2>
<p>長く同じ環境で仕事をしていると、新しいスキルやツールを使わなくても、経験や習慣で仕事ができてしまいます。私自身も新しいスキルや便利なツールの使い方を身につけず、紙の書類と電卓、古い社内システムを使って仕事をしていました。</p>
<p>そのように仕事をしていると、自分のできることと、お客様からの要求との間にずれが生じ、いずれ経験や既存のやり方だけでは埋めることのできない溝ができ時代から取り残されてしまいます。</p>
<p>HELP YOUにジョインしてから、クライアント様との仕事の中でさまざまなツールがあることを知り、その便利さに驚きました。そして覚えたことを服作りの仕事に活かすことができています。</p>
<p>何よりも、フルリモートで働けることは<a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>の大きな魅力です。服作りの仕事も、HELP YOUでの仕事も、パソコン1台で完結します。</p>
<p>自宅にいながら、アカウントを切り替えるだけで複数の仕事を行き来できる働き方は、毎日電車で会社に出勤していた頃とは比較にならないくらい効率的です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> パソコン1台で完結、フルリモートで複業を始めたい方はこちら</a></p>
<h2>ダブルワークで知った服飾以外の世界</h2>
<p>フルリモートワークと聞くと、自宅でぽつんと一人パソコンの前に座り、孤独と戦いながら作業をしているイメージを抱く人もいるかもしれません。しかしHELP YOUでは物理的に距離が離れていても、仲間の存在を身近に感じることができます。</p>
<p>例えば、HELP YOUで主に使われているコミュニケーションツール「Chatwork」の部屋では、業務連絡にとどまらないさまざまな会話が飛び交っています。一人で仕事をしていても、孤独を感じたり、情報から隔絶されたりすることがありません。</p>
<p>また幅広い業界のクライアントと取り引きがある<a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>では、全く異なる業界の仕事を並行して行うこともできます。</p>
<p>さまざまな業界の事情を知ることで、これまで服飾業界の一点しかなかったところに新たな点がどんどん加わり、見える世界が立体的になっていきました。そうして視野が広がったからこそ浮かんだアイデアもあります。</p>
<h2>ダブルワークが収入面でのリスクヘッジに</h2>
<p>どのような業界で仕事をしていても、繁忙期と閑散期、景気や流行の波があります。収入源が一つに限られていると、悪い波が押し寄せた途端に選択肢がなくなり、仕事を選ぶ余裕すらなくなってしまいます。ダブルワークで複数の収入源をつくっておけば、経済面でのリスクヘッジになります。</p>
<p>今の私をシェフに例えると、メニューのレパートリーを増やし、新しい設備を取り入れてお店を広げ、もっとたくさんのお客様に喜んでもらえるお店をつくっているような段階だと感じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18934">23年の会社員生活に終止符、ダブルワークで仕事を「選べる」働き方へ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">18934</post-id>	</item>
		<item>
		<title>勤続13年…会社に残る？それとも転職する？ 選んだのは「フリーランス」の道でした</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-18701</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 23:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>自信のなさを原動力に、駆け抜けた会社員時代 これまでの経歴を教えてください。 高校卒業後に1年ほどフリーターをして、その後19歳の時に地元愛知県のクリーニング店でルートドライバーとして就職しました。しかし、ドライバーの仕 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18701">勤続13年…会社に残る？それとも転職する？ 選んだのは「フリーランス」の道でした</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>自信のなさを原動力に、駆け抜けた会社員時代</h2>
<div id="attachment_18704" style="width: 1290px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18704" class="wp-image-18704 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_2.jpg" alt="" width="1280" height="960" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_2.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_2-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_2-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_2-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><p id="caption-attachment-18704" class="wp-caption-text">2015年の会社員時代。20代は仕事で結果を出すことだけを目標にしていたという</p></div>
<h3>これまでの経歴を教えてください。</h3>
<p>高校卒業後に1年ほどフリーターをして、その後19歳の時に地元愛知県のクリーニング店でルートドライバーとして就職しました。しかし、ドライバーの仕事は重労働で、次第にオフィスワークに転職したいと考えるようになったのです。ただ、当時の私はパソコンが使えなかったので、たまたま近所にあったパソコン教室に通い始めました。働きながら少しずつ学び、ようやくExcelとWordの1級資格を取得。そして21歳の時、大手通信商社へ転職し、上京しました。</p>
<h3>その後は、会社内で順調にステップアップされています。どのようなことを心がけていましたか？</h3>
<p>上京後は、部署の新人として自分ができることは何でもやりました。いつも1番に出社して、フロアのゴミを集め、デスクを拭き、灰皿を空にして洗う。電話が鳴れば、ワンコール鳴り終わる前に出るなど…。</p>
<p><strong>正直、当時はそれをするのが当たり前だと思っていました。</strong>でも、私と同じ時期に入ってきた人は誰もそれをやらなかったのです。よくやるよねーなんて嫌味っぽいことを言われたこともありました。それでもやり続けた結果、普段仕事では関わらない他の部署の方にも少しずつ名前と顔を覚えてもらい、仕事も任せてもらえるように。そして、配属された年の事業部内の業務ランキングで1位に選ばれ、入社から2年ほど経った23歳の時に、課長代理に昇格させてもらえたのです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ゴミ集めも電話対応も特別なスキルは必要なく、言ってしまえば誰かがやってくれるだろうと思う仕事です。でも、今となっては、そういう仕事こそやっておくべきなんだろうと感じています。少なからずこれらの行動が私の人生を好転させるキッカケになったからです。</span></p>
<p><strong>それからも、自分のちょっとした行動が何かにつながって、偶然思いもよらない展開になることを何度も経験しました。だから、与えられた環境で誰よりも頑張り、努力することを大切にしています。</strong></p>
<h3>誰も率先してやりたがらないことを当たり前のようにやるというのは、なかなか難しいことです。何が頑張る原動力になっていたのでしょうか？</h3>
<p><strong>ネガティブな言い方ですが、あまり自分に自信がないことが原動力です。</strong>元々は高校卒業後にフリーター、ルートドライバーをして、スキルも経験もありませんでした。それからパソコンの資格を取得したことで大手の会社に入社させてもらえたわけです。だから手厚く面倒を見てくれる会社に対して報いたいという気持ちがあったのだと思います。あとは、新卒組でもないなかで、学歴コンプレックスを埋めようと必死だったのかもしれません。</p>
<p>最初は本当にゼロからのスタートでしたが、できることを少しずつ増やすことで自分を信じることができるようになっていきました。</p>
<h2>30代半ばで無欲に。進むべき道が開けた先輩の一言</h2>
<div id="attachment_18706" style="width: 1772px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18706" class="size-full wp-image-18706" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_3.png" alt="" width="1762" height="884" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_3.png 1762w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_3-300x151.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_3-1024x514.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_3-768x385.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_3-1536x771.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1762px) 100vw, 1762px" /><p id="caption-attachment-18706" class="wp-caption-text">フリーランスになった当時は趣味のゴルフに打ち込み、週2～3でラウンドをしていたとか</p></div>
<h3>その後、13年ほど会社員を続けてからフリーランスになられていますが、キッカケは？</h3>
<p>前職では、様々な仕事を色々な視点や立場で経験させてもらい、本当に自分は恵まれていると思っていました。でも、30代後半に差し掛かったころから、仕事に対して漠然とつまらなさを感じるようになったのです。未経験の業務でも、何となく見通しがつけられ、進行し、完了する。また、チームメンバーや仲の良かった友人もそれぞれ成長し、昇格したり、結婚・退職したり、子育てを始めたり…。そんななか自分は、何の変化もなく、ただ日々を過ごしていると感じていました。</p>
<p>環境を変えたら何か変わるかもしれないと、知人から転職エージェントを紹介してもらったこともありました。でも、高い給与や、いわゆる大手企業を提示されても、心が動かない自分がいました。</p>
<p>そんなとき、信頼している会社の先輩に転職活動をしていることを打ち明けたところ、「組織にいるより、フリーランスで働く方が向いているんじゃないか？」と言われたのです。<strong>このまま現状維持か、転職かの選択しか考えていなかったので、初めその言葉を聞いたときはかなり衝撃的でしたが、驚くほどすっと気持ちの整理がつきました。</strong></p>
<p>その後はあっという間で、半年間引継ぎなどで後任を育成し、退職。そして、東京から栃木に引っ越して、2017年、36歳でフリーランスとして仕事を始めました。</p>
<h3>フリーランスになられてからは、どのように仕事を獲得し、増やしていかれたのでしょうか？</h3>
<p>まずHELP YOUとは別のクラウドソーシングのサービスに登録しました。初めはスポットの仕事がメインで、1件何十円とか何百円とかの案件から始めましたね。それからフリーランスになったと聞いて連絡をくれた先輩、起業した知人などから連絡をもらい、少しずつ仕事を増やしていきました。</p>
<p><strong>あとは、本当に何でもやりましたね。</strong>名刺の入力や管理、メールの代理対応、資料作成、消耗品の発注や会食の手配、領収書の入力、会議の議事録担当、家族旅行の手配まで多岐にわたる業務を経験しました。</p>
<h3>会社員時代の給与と比較して葛藤を感じることはありませんでしたか？</h3>
<p>それはなかったですね。これまでの給与は、あくまでも会社内での自分の評価ですし、会社を出たらそれは連動しないとどこかで納得していた部分があったので。<strong>少しずつ信頼と実績を重ねていきました。</strong></p>
<h2>「どうしても受かりたい！」と思った運命の出会い</h2>
<div id="attachment_18707" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18707" class="size-full wp-image-18707" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_4-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_4-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_4-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_4-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_4-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_4-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/hagasan_4-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-18707" class="wp-caption-text">現在は2歳の娘さんと夫との3人暮らし。コアタイムは娘さんが一人遊びしてくれるときとお昼寝の時間、就寝後だという</p></div>
<h3>その後、HELP YOUで働きたいと思ったのは、なぜですか？</h3>
<p>もともとは副業専用の採用媒体を通してHELP YOUを知ったのですが、会社のホームページを見て、運命を感じたからです。</p>
<p>実は、私が以前にフリーランスでお仕事をするなかで、ママさん向けの在宅ワークに関する事業の企画を担当したことがあったのです。でもいろいろな事情で、その事業は始められませんでした。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para">HELP YOU</a>はママさんだけでなく、さまざまな境遇の方が働いていますが、フルリモートワーク前提のアウトソーシング事業を現実にやっている会社があることが衝撃でした。<strong>この仕組みを整えた会社の方たちは絶対に優秀だ！！　一緒に働きたい！！　と思って、すぐに応募したのです。</strong>正直こんなに受かりたかったのは21歳の転職のとき以来でした。</p>
<h3>フリーランスとして働くなかで、HELP YOUはどんな特徴があると感じていますか？</h3>
<p><strong>何かに悩んでも必ず聞ける窓口があって、何においてもサポートが厚いことです。</strong>リモートで働いていると、不安になったり困ったりすることがあると思うのですが、私は相談相手がモニターの中にいるような感覚で仕事をしています。</p>
<p><strong>あとは人が温かいことですね。</strong>これは私にとっては本当に大事で、会社にいると人間関係に悩むことってたくさんあると思うのです。でも、HELP YOUでは、運営の方から普段接することの多いディレクターやメンバーにいたるまで、みなさん直接会ったことがなくても、とても温かく接してくれます。</p>
<h3>2歳の娘さんのママでもいらっしゃいますが、家事や育児と仕事とのバランスで工夫されていることはありますか？</h3>
<p><strong>正直、やりくりはできていません（笑）。</strong>スイッチを入れないとできないタイプなので、気分が乗らないときはあまり頑張りません。</p>
<p>基本的に娘の食事時間とその前後30分ずつは仕事をしないようにしています。コアタイムは娘が一人遊びしてくれるときとお昼寝の時間、就寝後です。料理は案外、ストレス解消になっているので、仕事で行き詰ったりした時に作り置きを何品かまとめて作ったりしてリセットするのに利用しています。</p>
<p>基本娘は家にいるため仕事中であっても遊んでほしいとせがまれることもあります。そんな時はどうしても構ってあげられないので、逆に私の仕事が落ち着いているときは、もう娘に飽きられるほどこちらから絡みにいくようにしていますね（笑）。</p>
<h3>これからフリーランスで働きたいと思っている方に向けて、アドバイスいただけますか？</h3>
<p>フリーランスは、受ける仕事も、働く時間も場所も休日も全て自分で決められて、自由に働くことができますが、会社員のような安定した収入は約束されていません。人それぞれ考え方が違うので、どちらが良いとは言えないです。</p>
<p>ただ、もしフリーランスとして仕事を始めてみたいと思うなら、自分に裁量権があるからこそ選択の幅は決めておいた方が良いかもしれません。</p>
<p><strong>たとえば、私はフリーランスとして働くときに、3つのルールを決めました。「できることは全てやる」「やってみたいと思ったら挑戦する」「（相手に迷惑をかけるから）少しでも不安を感じたら絶対にやらない」です。</strong>今もこの3つをベースに仕事を受けるようにしています。</p>
<p>今私はとても幸せに働けていますし、フリーランスは制限なく視野を広げられ、いつまでも成長できる世界なので、やりがいは絶対にあると伝えたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18701">勤続13年…会社に残る？それとも転職する？ 選んだのは「フリーランス」の道でした</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">18701</post-id>	</item>
		<item>
		<title>夫の海外留学に帯同！働くことで見つけた自信</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-18319</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 23:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>夫の海外留学決定！帯同する？しない？ 念願の海外MBA留学が決定 私は結婚と同時に生まれ育った東京を離れ、夫の転勤先である名古屋へ。新卒で損害保険会社に入社してからずっと東京の本社で働いていましたが、全国に拠点がある会社 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18319">夫の海外留学に帯同！働くことで見つけた自信</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>夫の海外留学決定！帯同する？しない？</h2>
<h3>念願の海外MBA留学が決定</h3>
<p>私は結婚と同時に生まれ育った東京を離れ、夫の転勤先である名古屋へ。新卒で損害保険会社に入社してからずっと東京の本社で働いていましたが、全国に拠点がある会社だったので、名古屋にある部署へ異動させてもらうことができました。</p>
<p>結婚・名古屋への転勤から2年が経った頃、夫の海外MBA留学が決まりました。MBAとは経営学の大学院修士課程を修了すると授与される学位のことで、夫は経営学を学ぶために海外の大学院へ進学することになったのです。結婚前から、いつか海外留学して経営学の勉強をしたいという話はしていたので、夢が叶ってよかったと思っていました。</p>
<p>ただ、留学が決まったといっても会社からのスポンサーシップ（学費や家賃などの手当て）を得られることが決まっただけで、大学院の受験は自力で突破しなくてはならず、ここから約1年間の受験勉強が始まったのでした。夫は仕事をしながら毎日5時間ほど勉強しており、まさに“The受験生”といった日々。</p>
<p>会社との約束で1年制の大学院を選ぶことになっていたので、海外に滞在する期間は1年。当時私が勤めていた会社には休職制度がなかったため、帯同するのであれば退職が必要でした。1年という長くはない期間だったので、その時のキャリアを継続したければ、私だけが日本に残って同じ会社で働き続けるという選択肢もありました。</p>
<h3>帯同がキャリアチェンジのきっかけになる</h3>
<p>夫の海外MBA留学が決まった頃の私は部署を異動して2年、前の部署での仕事とのギャップに悩んでいました。東京の本社では保険商品の開発の仕事を7年しており、自分が考えたことが形になる喜びや知識、そして経験値が上がるほど商品に生かされていくことが嬉しく、やりがいを感じていました。しかし、異動してからの営業支援の仕事には違和感がありました。</p>
<p>商品をお客様に提案・販売するのは営業の仕事で、私の仕事は営業が販売しやすいようなセールストークや提案書を一緒に作っていくといった内容でした。提案に対するお客様の生のリアクションが見えないことから、自分がした仕事が誰かの役に立っているという実感が持てませんでした。</p>
<p>また、私の部署のサポートがなくても営業が商品を提案・販売できているところを見て、自分の仕事はポジションが与えられているがために作り出された仕事であるように感じていました。</p>
<p><b>「もっと人の役に立っていることを実感できる仕事がしたい・・・。」</b><br />
そんなことをぼんやりと考えていた矢先に、夫の海外留学が決まったのです。当時の仕事に不満があり、キャリアチェンジのきっかけを望んでいた私は、思い切って退職＆帯同を決意しました。</p>
<h2>何もできない時間と焦燥感</h2>
<h3>自分がこれからどうやって生きていくのかわからない不安</h3>
<p>夫の受験は無事成功し、希望の大学院への進学が決定しました。進学先はフランスの大学院。手続きの関係で私は1か月遅れて渡仏することになりました。</p>
<p>離れて暮らす1か月間、夫は新しい環境の中で、言語の壁と格闘しながら勉強に励み、そして新しいコミュニティーを作って日常生活を送っています。一方で私は、会社を退職して実家でのんびりと快適な生活を送っていました。はじめのうちは、久しぶりに訪れた人生のお暇を楽しんでいましたが、次第に<b>「夫はあんなに頑張っているのに私はこんなことでいいのだろうか？帯同したところで私は何をしたいんだろう？」</b>と不安、焦り、劣等感がわいてきました。</p>
<h3>HELP YOUに惹かれた理由</h3>
<p>日本を離れることが決まっているので新しいことは始められないと諦めていたのですが、この不安や焦りを解決するものは何かないかと調べている中で、HELP YOUを発見しました。私がHELP YOUに惹かれたのは次の理由です。</p>
<h4>①フルリモートワークでどこに住んでいても働ける</h4>
<p>フランスに住むことが決定していたので、海外にいても働けることが絶対条件でした。また、フルリモートワークであれば、日本に帰国した後も自由に居住地を選べることに魅力を感じました。</p>
<h4>②日本人の仲間と一緒に働ける</h4>
<p>慣れないフランスの地で、日本人とのつながりが、心のよりどころになるかもしれないと思いました。</p>
<h4>③仕事の選び方次第で時差があっても働ける</h4>
<p>HELP YOUの仕事には、作業する時間帯が決まっているものもあれば、日にちだけが決まっており、どの時間帯に作業してもよいもの、納期のみが決められていて自由な時間に作業ができるものなど、さまざまな業務があります。自分に合ったタイプの仕事を選ぶことで、時差を気にせず海外生活と仕事の両立を実現することができます。</p>
<h4>④海外在住メンバーが多数在籍している</h4>
<p>フルリモートワークで業務時間が自由だとしても、実際にうまくやっていけるのか最初は不安でした。しかしHELP YOUには現在、世界35か国から約500名のメンバーが在籍しており、海外在住の先輩も大勢いることを知って、同じ環境で働く仲間がいることにとても安心しました。</p>
<p>また、HELP YOUには同じ趣味・環境のメンバーが集まる「コミュニティ」があります。時差があるエリアで働くメンバーのコミュニティーもあるので、海外在住のメンバーと悩みを共有することもできます。</p>
<p>このような理由から、渡仏直前の私はHELP YOUへの応募を決めました。<br />
<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 海外在住でも働けるHELP YOUについて知りたい方はこちら </a></p>
<h2>「普通」なんてない！生き方と働き方</h2>
<h3>フランスで見た多様な生き方</h3>
<p>長いようで短かった実家での1か月間の生活を経て、私もようやくフランスへ。各国から集まった夫のクラスメイトの中には、家族でフランスに来ている方も多くいました。ただ、帯同のスタイルはさまざま。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>私と同じように、夫の留学に妻が帯同してきているケース</li>
<li>妻の留学に夫が帯同してきているケース</li>
<li>婚姻関係はないパートナーが帯同してきているケース</li>
<li>妻が産育休を取得して帯同してきているケース</li>
<li>パートナーが長期休暇を取って帯同してきているケース</li>
<li>パートナーは仕事を変えずに、帯同先でリモートワークで働いているケース</li>
</ul>
<p>など。</p>
<p>そして、仕事や勉強などの理由で、家族が帯同していないクラスメイトたちもいました。</p>
<p>こういった環境に身を置いて初めて、これまで私は<b>無意識のうちに「妻が夫に帯同するのが普通」「それによって妻が仕事を辞めるのが普通」と考えていたことに気づかされました</b>。そして、このクラスメイトたちを見て<strong>「普通」なんていうものはなく、その人自身が「どこで・誰と・何をして生きていきたいか」が最も重要であることが分かりました</strong>。</p>
<p>また、この「パートナー」という呼び方は大学院側が正式に使用している言葉で、夫・妻、男性・女性、戸籍上の婚姻関係にあるかないかを問わないという考え方が表れています。<br />
このように、今までの私の考え方が、いかに凝り固まったものであるかを感じさせる事柄が生活の隅々にありました。</p>
<h3>HELP YOUなら特別な資格や経験がなくても仕事ができる</h3>
<p>そんなことを感じている頃に、私はHELP YOUでの初めての仕事を開始しました。<br />
当初の私は、HELP YOUにジョインしたはいいものの、特別な資格や経験を持っておらず、私にできる仕事なんてあるのだろうか？仕事を得るのに苦労するのではないか？と不安を抱いていました。</p>
<p>しかし、その不安をよそに、私はすぐに一つ目の仕事を得ることができました。そこで、<strong>私が考えるHELP YOUですぐに仕事が開始できる理由をご紹介します</strong>。</p>
<h4>①バラエティーに富んだ仕事</h4>
<p>HELP YOUには、ライティングや英語での資料作成、Webサイトの企画・デザイン等資格や経験が生かせる業務のほか、データ入力やメール送信代行、請求書の確認など、資格や経験よりも正確さが求められる業務もあります。特別な資格を持っていない私ですが、前職では提案書や契約書の作成をしており、コツコツ地道に正確に作業する業務なら安心して取り組めると思い、最初の仕事としてデータ入力業務に応募しました。</p>
<h4>②未経験でもOK</h4>
<p>HELP YOUには「こんな面白そうな仕事があるのか！」と、興味をそそられるものが多くあります。すべてではないですが、未経験OK！という仕事も多くあり、新しい業務分野にチャレンジしやすいところも魅力のひとつです。</p>
<p>例えば、本やブログなど文章を読むことが好きな私は、いつかライティングをしてみたいと思っていました。HELP 　YOUでは未経験でもライティングに挑戦できる企画があったりと、安心して新たな業務領域にチャレンジできます。</p>
<h4>③「ディレクター」のサポート</h4>
<p>HELP YOUには、お客様と実際に業務を行うメンバーの間に入って調整を行う「ディレクター」というポジションがあります。メンバーが業務の進め方に迷ったり、日程を調整したければ、一人で抱え込まずに、ディレクターに相談できるというサポート体制が整っています。</p>
<h2>働くことが私の自信につながっている</h2>
<p>平日、学生である夫は朝から晩まで授業やグループワーク、たくさんのテスト・課題のための勉強、予習があるのでほぼ家にはいません。休みの日にも勉強やグループワークがあったり、クラスメイト同士の付き合いで出かけることもあります。</p>
<p>周囲に私の知り合いはいないため、夫がいない間は何か行動を起こさなければ、私ひとり、ただ家にいることしかできません。「とりあえず夫について行けば何とかなるだろう」と、甘く考えていた私にとっては想定外の環境です。</p>
<p>現在は、夫のクラスメイトたちとの会話がフランス語ではなく英語なので、毎日オンライン英会話のレッスンを受けたり、クラスメイト同士のイベントに夫と一緒に参加するなど、少しずつ行動を起こしています。そこで得る経験はどれも私にとってとても刺激的です。</p>
<p>一方で、会話についていけなかったり、せっかく親切にしてくれている相手にうまく気持ちを伝えられなかったりと、自分を無力に感じたり自信を喪失する出来事もしばしば起こります。</p>
<p>また、夫が仕事をしながら毎日受験勉強に励んでいた姿や、入学後に言語の壁がありながらも周囲とコミュニケーションを取ったり、そこから学びを得ようと努力する姿勢を尊敬する一方で、「<b>それに引き換え私は何をしているのだろう。何かの役に立っているのだろうか</b>」と、ネガティブな気持ちになってしまったこともありました。</p>
<p>私が前職を通して感じた「<b>もっと人の役に立っていることを実感できる仕事がしたい・・・</b>」という気持ちと似ている気がします。</p>
<p>そんな状況を経験したからこそ、今は働いてよかったと思うことがあります。働くことで、その対価を得るというのは、金額が多いか少ないかにかかわらず、<strong>人の役に立っていることを実感させてくれるものであり、自分に対する自信や安心感を与えてくれるものだ</strong>からです。</p>
<p>うまくいくこともいかないことも、楽しいことも辛いこともある生活の中で、誠実に地道に向き合うことで形になる仕事をしていると、「人の役に立っている」という充実した気持ちになり、達成感を味わうことができます。そして、<strong>その活動に対して対価が生まれることが、自分に対する自信につながっています</strong>。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18319">夫の海外留学に帯同！働くことで見つけた自信</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">18319</post-id>	</item>
		<item>
		<title>接客業からの転身！和菓子の販売員がフルリモートの働き方に挑戦できた理由</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-17930</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Sep 2022 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>接客業から異業種への転職。きっかけと不安 今の自分にフィットした働き方を求めて 私は転職した今でも、接客業が大好きだと自信を持って言うことができます。 お客様との関わりは楽しくやりがいがあり、どんなに学んでも奥が深くて面 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17930">接客業からの転身！和菓子の販売員がフルリモートの働き方に挑戦できた理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>接客業から異業種への転職。きっかけと不安</h2>
<h3>今の自分にフィットした働き方を求めて</h3>
<p>私は転職した今でも、接客業が大好きだと自信を持って言うことができます。<br />
お客様との関わりは楽しくやりがいがあり、どんなに学んでも奥が深くて面白かったですし、年齢を重ねるごとにいい味が出て、一生続けられる素晴らしい職業だと考えています。<br />
しかし、その独特の働き方と、周囲を気にかける自分の性格も相まって、接客業を続けることを悩んでいた時期があったことも確かです。</p>
<p>例えば、<br />
<b>・土日祝日・盆正月こそ忙しく、家族との予定よりも仕事を優先してしまう。</b></p>
<p><b>・自分が休むとシフトに穴が空くため、周囲に遠慮し、休みが欲しくても言い出しにくい。</b></p>
<p><b>・長時間の立ち仕事に体力がついていかない。</b> …など。</p>
<p>そして、当時は大好きな仕事にやりがいを感じる反面、あまりの多忙さに、頭の中は常に業務とシフトと売上のことで一杯に。また、周囲の期待に応えたい思いから仕事を断ることができなかった私は、夜遅くまで同僚とミーティングをして、早朝には開店作業に向かったり、後輩のクレーム対応のサポートに奔走して休日が終わったり…。仕事とプライベートのバランスに悩み、1ヶ月間休職するほど体調を崩し、ついにはパートに転身しました。</p>
<p>また、夫が転勤族ということもあり、将来の働き方にも不安と課題を感じていました。</p>
<p><b>「転勤後、いつ辞めるか分からない人材を雇うところなんてあるだろうか？」</b></p>
<p><b>「仕事が見つかったって、きっと重要なことは任せてもらえないに違いない。行く先々で、いくらでも代わりのいるような職を転々とすることになるのだろうか？」</b></p>
<p>そうして長らく悩んだ末に私が辿り着いたのが、<strong>働く時間・場所・量を自分でコントロールできる、フルリモートのフリーランスという働き方</strong>でした。現在はHELP YOUに所属するスタッフとして、事務の代行とライティングを主な業務としています。<br />
<a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.137474617.843062016.1660363976-616017863.1657077504"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎400人以上のフリーランスが所属するHELP YOUはこちら</a></p>
<h3>異業種へ転職することの不安</h3>
<p>異業種への転職を考える際、心配ごとの１つにスキル面があると思います。私もパソコンでの実務経験が乏しく、フルリモートで働くことに対して全く自信がありませんでした。<br />
そもそも、<strong>フルリモートで自由に働けるのは、資格や特別な経験を持った一部の人だけだと思い込んでいた</strong>のです。<br />
しかし、一度生まれた働き方に対する違和感と、「本当はこうだったら良いのに…」という想いに対して、見て見ぬふりをすることはできませんでした。諦め切れずに調べていたところ、どうやら未経験からフルリモートのフリーランスになった人はゼロではない、ということが分かってきました。特にHELP YOUでは、実際に働いているスタッフの声が数多く発信されていたので、そこで多くの情報を得た私は、思い切って挑戦してみることにしたのです。</p>
<h2>怖くはなかった？未経験からのフルリモートという働き方</h2>
<h3>HELP YOUで未経験から仕事を始められた理由</h3>
<p>私がフルリモートでの仕事を始めるにあたってHELP YOUを選んだ理由は、<strong>リモートワーク未経験者でも始めやすく、安心感があった</strong>からです。私がなぜそう感じたのか、その要素をいくつかご紹介します。</p>
<h4>安心のサポート体制</h4>
<p>HELP YOUではお仕事を始める前に研修期間があり、そこで実際稼働するために必要なセットアップを行います。また、スタッフ向けの情報コンテンツが充実しており、新人教育担当のスタッフも在籍しているので、<strong>困ったときに調べたり相談したりできる環境が整っていた</strong>ことは、私にとって大きな安心材料でした。</p>
<h4>人脈がなくてもフリーランスとしてスタートできた</h4>
<p>「フリーランスは、仕事を得るために自分で営業をする必要があり、業界にたくさんの知り合いが必要。」これが当初私が「フリーランス」に持っていたイメージでした。しかしHELP YOUでは、業務を行うことに特化したスタッフ、クライアントの窓口となる営業、クライアントとスタッフ双方の調整を行うディレクターとで役割が分かれているので、その心配がありません。最初のお仕事は、ディレクターが募集をかけている案件の中から、自分の力を発揮できるものに立候補するところからスタートします。<strong>営業活動を一切せずに、多様な企業の案件を請け負える</strong>ことのありがたさは、実際に仕事を始めた今でもひしひしと感じています。</p>
<h4>バリエーションに富んだ業務内容</h4>
<p>HELP YOUでの業務は、<strong>特別な経験や資格が必要なものだけではありません</strong>。得意を活かせる資料作成やライティングのほか、<b>集中力や正確さを活かしてコツコツ取り組める</b>作業系の業務もあります。時には架電業務やオンラインファシリテーシター（司会業）など、<b>コミュニケーション能力</b>を活かせるお仕事の募集がかかることも。<br />
また、接客業経験者の中でもマネジメント経験のある方は、<b>ヒアリング力とマネジメント力</b>を活かして、クライアント対応とスタッフ管理を担うディレクターとしても力が発揮できるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は現在、webメディアでの記事作成やリライト、この<b>くらしと仕事</b>での執筆など、ライティング案件も担当しています。挑戦してみようと思った理由は、前職で月１回ほど簡単な社内向けコラムを発信していた経験を思い出したからでした。<br />
内容は「お客様と信頼関係を築くには？」や「上手くいっている店舗のスタッフにインタビューしました！」など。決して立派な文章ではありませんでしたが、その時に<b>「あれ？私ってもしかして、文章を書くのが全然嫌じゃないのかも…」</b>とぼんやりと思ったことを覚えていたのです。<br />
実際にお仕事として始めてみると、勉強・実践するにつれてその奥深さに気が付く瞬間も。「どうやら私は大変なことを始めてしまったようだ！！」と思うこともありますが、根本に好きな気持ちがあるので楽しみながら続けることができています。</p>
<p>最初は目立ったスキルが思い当たらなくても、過去の経験の中にある「あの業務だけはなぜか人より速かったな」とか「あの仕事はいつも褒められたな」とか、<strong>些細なことが新たな仕事に結びつく「種」となる場合があります</strong>。そんな視点で自分の経験を振り返ってみると、異業種においても新たな可能性が拓けてくるかもしれません。</p>
<h2>接客業を経て得られた価値ある経験とスキルとは</h2>
<h3>接客業で身に付く、異業種でも役に立つスキル</h3>
<p>実際にお仕事を始めてみると、最初は足りないスキルへの不安が大きかったものの、それ以上に接客業で得られた視点や経験が役に立つと感じる機会が度々ありました。私が転職後に感じた<strong>「接客業で身に付く異業種で役立つスキル」</strong>をいくつかご紹介するので、異業種への転職をご検討中の方は参考にしていただければと思います。</p>
<h4>接客業で身に付く異業種で役立つスキル</h4>
<p><b>・コミュニケーション能力</b><br />
<b>・商品や自分をアピールできる営業力</b><br />
<b>・問い合わせやクレームへの対応能力</b><br />
<b>・細やかな気配り、配慮</b></p>
<p>また、店長や管理職を経験した方であれば次のような力も役立つでしょう。</p>
<p><b>・マネジメント能力</b><br />
<b>・目標や顧客満足への当事者意識</b><br />
<b>・育成力</b><br />
<b>・計画性</b><br />
<b>・マルチタスクの処理能力</b></p>
<p>いかがでしょうか？まだまだ沢山思いつく方もおられるかもしれません。<br />
ぜひご自身のお仕事に当てはめて、考えてみていただけると嬉しいです。</p>
<h3>積み上げた経験は自分の「糧」となる</h3>
<p>私は和菓子屋の販売職として働いていましたが、商品の特徴をただ伝えることや、お客様に言われるままに商品をご用意するのが自分の仕事だとは思っていませんでした。<b>お客様にはそれぞれの目的があります</b>。お菓子を通して 「気持ちを伝えたい」「ゆったりした時間を過ごしたい」など、その<b>目的を叶えることこそが私の仕事</b>だと考えていたのです。そのため、お買い上げ後のことを可能な限りヒアリングし、想像し、ベストなご提案することをとても大切にしていました。</p>
<p>この考え方は、今の仕事の中でも大きく役立っています。<br />
ただ指示された通りに動くのではなく、<strong>クライアントの意図や目的を理解し、納品後のことまでを想像する</strong>ことができました。納品したものが、どのように使用されるのかまで理解した上で業務に取り組むことができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際の例をお話しすると、現在の仕事を始めたばかりの頃、業務フローに関して<b>「もっとこうした方がクライアントの負担が軽減されるかもしれない」</b>と気が付き、それをディレクターに提案しました。<br />
新人の私が出過ぎただろうかと心配していたのですが、担当ディレクターにも「そうした意見はとても助かります！」と快く受け入れられ、クライアントからも「その方がありがたいので、そうしましょう！」と言っていただきました。</p>
<p>また、ある時にはクライアントからいただいた指示に対して<b>「指示とは異なるけれど、こうした方が良いのでは？」</b>と感じる場面がありました。そのことを丁重にお伝えすると「本当ですね。こちらが気付いていなかったことに先に気付いてくれて、ありがとうございます！」と感謝の言葉をいただきました。</p>
<p>上記の例はいずれも些細なことですが、これまで<strong>相手に寄り添ったご提案をするプロとしてやってきた自分だからこそ、役に立てることが沢山ある</strong>と改めて感じられた出来事でした。</p>
<h3>これまでのキャリアに改めて自信と誇りを持つことができた</h3>
<p><strong>空気感の伝わりづらいオンライン上で信頼関係を築くためには、相手が何を求めているのか察知して提案する力や、寄り添う姿勢はとても大切</strong>です。それを自然と体現できるのは、接客業を経験したからこその大きな強みでした。</p>
<p>新たな仕事に挑戦する前は、自分にはできることが何も無いような気がして自信を失いかけていました。ですが、今では長年接客業に従事したことは、私の中で大きな自信となっています。<br />
新たな環境での挑戦はまだ始まったばかりですが、今後も自分の持ち味を活かしつつ、さらに新たなスキルを身に付けて成長していきたいと思っています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17930">接客業からの転身！和菓子の販売員がフルリモートの働き方に挑戦できた理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">17930</post-id>	</item>
		<item>
		<title>アラフォーから在宅ワークを始めた専業主婦の漂流記</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-17927</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2022 00:37:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me/article/</guid>

					<description><![CDATA[<p>もう会社や組織や国のルールに振り回されたくない 埼玉ムーミンバレーパークの撮影スポットで ３年前の私のTwitterを見ると、「玄関に着くやいなや泣いた」というつぶやきが目に止まります。この日はちょうど、幼稚園3歳児保育 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17927">アラフォーから在宅ワークを始めた専業主婦の漂流記</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>もう会社や組織や国のルールに振り回されたくない</h1>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17868" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/19c7034eb80efcc4dc3891e577e0f6e0.png" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/19c7034eb80efcc4dc3891e577e0f6e0.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/19c7034eb80efcc4dc3891e577e0f6e0-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/19c7034eb80efcc4dc3891e577e0f6e0-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/19c7034eb80efcc4dc3891e577e0f6e0-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/19c7034eb80efcc4dc3891e577e0f6e0-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><span style="color: #808080;"><small>埼玉ムーミンバレーパークの撮影スポットで</small></span></p>
<p>３年前の私のTwitterを見ると、「玄関に着くやいなや泣いた」というつぶやきが目に止まります。この日はちょうど、幼稚園3歳児保育の抽選会に見事に外れた日でした。18名定員に22名の希望者。私はまさかの22人目（実話）。「こんなことってあるの？」と現実を受け入れられず、呆然としてしまいました。</p>
<p><strong>当時ワンオペ育児に疲労困ぱいしていた私は、この保育に賭けていました。</strong>そして、やっと子供を預けられると大きな期待を寄せていたので、この残念な結果にとことん落ち込みました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="xXIdwMpxCk"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16907">転勤、ワンオペ育児で25㎏減！「選択しないこと」の危険とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;転勤、ワンオペ育児で25㎏減！「選択しないこと」の危険とは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16907/embed/#?secret=03YycVlQWF#?secret=xXIdwMpxCk" data-secret="xXIdwMpxCk" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
<strong>改めて考えると、なんでこんなに環境に振り回されなければいけないのか。</strong>夫の転勤や保育の受け入れ体制など、社会事情は理解できます。しかし、そこを踏まえても余りあるほどに、世間は家事や育児といった日常の現実を無視していないでしょうか。</p>
<h1>子供を預けないで働く方法なんてある？</h1>
<p>しかし、落ち込んでばかりもいられないので、とりあえず現実を受け入れて、子供を預けないで働く方法はないのかなと探してみました。</p>
<p>ネットで検索すると、在宅ワーク、フリーランス、いろいろなキーワードが出てきます。ぼんやりとパソコン画面を眺めますが、<strong>専業主婦歴10年弱の私には、どれもこれもハードルが高く思えてしまう。</strong></p>
<p>それでも在宅仕事を求めて派遣登録を試みました。しかし、やはり出勤が前提で、働くためには下の息子を一時間離れた実家に預け、上の娘も学童へと預けなければならないという問題が噴出して、頓挫したのでした。</p>
<p>もう、今度は腹が立ってきました！</p>
<p>いっそのこと正社員を目指して幼稚園生の息子は保育園に、小学生娘は学童か！と思うものの、今度は家事と育児の問題がひょっこり顔を出します。<strong>一人で毎日家事と育児、そして仕事を回すなんて曲芸です。</strong>夫にそれらをお願いするとしたら、激務に近い仕事のため転職を考えなければならない。そこまでの思い切りはさすがに難しかったです。</p>
<h1>在宅フリーランスで、専門性を高められる仕事？</h1>
<p>さて、そうなると私の働き方の正解とは何でしょうか。<strong>「思い切って専門性を身に着け独り立ちするべきなのでは？」</strong>と、私はここで本気で考え始めたのです。</p>
<p>そんなときに、以前から「在宅ワーク」という検索でひっかかっていたHELP YOUが気になってきました。</p>
<p><strong>HELP YOUは経験がなくても実績を積める様子。</strong>なぜそんなことが可能なのか当時は分かりませんでしたが、それが自社の掲げる企業理念やビジョンに基づいているのだと、今では納得できます。</p>
<p>特に「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンから、メンバー自身がさまざまな仕事の選択肢を増やすために、各々スキルを身につけて欲しいのだと感じています。</p>
<p>入会の際ちょっと厳しめな仕事体験が課されますが、そこをクリアして、意欲があればチャレンジ出来る環境があるのです。</p>
<p>実際に、先日はPPT資料作成育成プロジェクトの募集がありました。ライティング初心者の私も、この「くらしと仕事」でデビューしました。<strong>「とにかくチャレンジさせてくれる」「ダメでもまたガンバレ！」と言ってくれる土壌があるから、</strong>スキルアップの意欲を高めることができます。</p>
<h1>相当厳しいと思っていた報酬面</h1>
<p>半年前、報酬単価を見てこれは厳しいなぁと思っていました。でも、同じような登録会社も大体単価は同じ。専門性を有していない場合は仕方がないと考えていました。</p>
<p>今後、独り立ちしたいと考えるならば、まずはこの単価で踏ん張ってノウハウを学ぼう。そのためにはまず、継続的な仕事を得たうえで、「スキルを伸ばせる仕事にチャレンジしよう！」「仕事の選り好みはする！」と決心しました。その結果、現在HR（HELP YOU運営）の仕事と、ライティング、オンラインファシリテーターの三本軸で働いています。</p>
<p><strong>当初希望していた報酬は入会後3ヶ月でクリア！</strong>自分でお金を得られることが、こんなにも自分を自由にしてくれて嬉しいものだと、報酬が入金されたときは、一人自宅で小躍りしました。</p>
<h1>ルワンダ、トルコ、ニューヨーク、静岡、山形、大阪、神奈川のメンバーが集うHRチーム</h1>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17865" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/fdd0506f35c954f37a95b699f6885077-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/fdd0506f35c954f37a95b699f6885077-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/fdd0506f35c954f37a95b699f6885077-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/fdd0506f35c954f37a95b699f6885077-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/fdd0506f35c954f37a95b699f6885077-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/fdd0506f35c954f37a95b699f6885077-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/fdd0506f35c954f37a95b699f6885077-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><span style="font-weight: 400; color: #999999;"><small>地球儀でルワンダの位置を確認。赤道に近いけど、日本より涼しいこともあるんだって！</small></span></p>
<p>HRチームの人事業務は思っていたものとは違って、入退会の手続きやメンバーからの問い合わせ対応、簡単なシステム周りの仕事です。</p>
<p>今、HRチームは「グローバルHR」と銘打って、24時間対応出来る体制を整えつつあります。現在はルワンダ、トルコ、ニューヨーク（以下NY）、ドイツ、ケニアと世界各国のメンバーがチームに在籍しています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="3Kwn2PYoHd"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/a4gwy">世界各国・日本各地で活躍中の「HELP YOU」メンバー　インタビューまとめ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;世界各国・日本各地で活躍中の「HELP YOU」メンバー　インタビューまとめ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/a4gwy/embed/#?secret=Vx0Q2fL813#?secret=3Kwn2PYoHd" data-secret="3Kwn2PYoHd" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
ミーティングでは真夜中のNYとオンラインでつなぎ、NY担当者から「基本的に涼しいから部屋にはエアコンがない」など、現地の様子を聞いて驚くこともしばしば。</p>
<p>また、トルコのメンバーがウクライナ戦争の影響を話してくれたりと、日本にいるだけでは知り得ない世界の実情を、思いがけず知ることもできます。</p>
<p><strong>専業主婦時代の行動範囲は半径1㎞程度でしたが、たったの半年で一気にグローバル化。人生というのは分からないものです。</strong></p>
<p>最近、子供達も地球儀を前に世界各国の話をして欲しいとせがむようになりました。「ママは今日こんなに遠いところにいる人とお話しをしたんだよ」と地球儀を指して話すと、「どんなところなの？」と調べてみたり、子供達の世界も一緒に広がっている気がしています。</p>
<h1>新しいシステム、新しいツールを知る喜び</h1>
<p>HRの仕事のなかで、とにかく楽しいのは新しいシステムに触れることです。<strong>Googleの「スプレッドシート」という言葉すら知らなかった私</strong>は、初めて見る各種ツールに「こんなことが出来るようになったのか！」と驚きを感じる毎日。一方で、私は８年間どれだけ世間から取り残されていたのかと苦笑いしてしまいます。</p>
<p>特に、先日RPAというツールを使って、作業が自動化された時の喜びたるや、関係者全員神輿に担いで一人で持ち上げたくなる気分でした。作業イメージ動画が送られてきたときは、驚きと感動で「すごい！」と叫んでしまいました。10項目以上の作業が、全て自動的に行われるのです。</p>
<p>ミスも無くなり、精神的な負担も減り、他の業務に丁寧に時間を割くことが出来るようになりました。</p>
<h1>ライティングとオンラインファシリテーションの仕事</h1>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17869" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/bb803c3fca41c3aea4825ddfcae18657-3.png" alt="" width="2592" height="1728" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/bb803c3fca41c3aea4825ddfcae18657-3.png 2592w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/bb803c3fca41c3aea4825ddfcae18657-3-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/bb803c3fca41c3aea4825ddfcae18657-3-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/bb803c3fca41c3aea4825ddfcae18657-3-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/bb803c3fca41c3aea4825ddfcae18657-3-1536x1024.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/bb803c3fca41c3aea4825ddfcae18657-3-2048x1365.png 2048w" sizes="auto, (max-width: 2592px) 100vw, 2592px" /><span style="font-weight: 400; color: #999999;"><small>オンラインファシリテーションの仕事は、担当が無くとも二日に一度は練習しています。</small></span></p>
<p>自分の得意業務と報酬目当てで初めた仕事がHRの仕事であるならば、ライティングとオンラインファシリテーションの仕事は、私の好きとスキルを伸ばしたくて始めた仕事です。</p>
<p>活字が好きで学生の頃から夢に見ていた物書きの仕事。まさか40歳で夢が叶えられるとは思いませんでした。そろそろ本格的にライティングの勉強を始めたいと考えています。</p>
<p>オンラインファシリテーションもプレゼンが好きだった私には、楽しい仕事の一つです。<strong>プロの司会経験がある方がいて、口語表現についてレクチャーを受けることもあります。</strong>そんな「目から鱗」の司会スキル情報が、日々私の糧になっています。</p>
<h1>朝のおねしょ対応だって大丈夫</h1>
<p><strong>ワークとライフのバランスについてはバッチリ可能です。</strong>以前、息子がベッドにおねしょをしてしまいました。その日は雨天。コインランドリーに直行！と思い「午前中はこの理由でパソコンを開けられない状況です」と、各担当者に連絡しました。</p>
<p>乾燥待ちの車の中、スマホで仕事の連絡を取っていたところ、システム担当の方が「早く復旧しますように」とメッセージをくれました。<strong>おねしょシーツが復旧！？と大爆笑でしたが、こんな状況を許してくれる環境にとても感謝しています。</strong></p>
<h1>平日の習い事も余裕だが、正社員との差はもちろんあり</h1>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17878" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5126e8de8dc0b8fec15ad02d5883e18f.png" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5126e8de8dc0b8fec15ad02d5883e18f.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5126e8de8dc0b8fec15ad02d5883e18f-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5126e8de8dc0b8fec15ad02d5883e18f-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5126e8de8dc0b8fec15ad02d5883e18f-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5126e8de8dc0b8fec15ad02d5883e18f-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><span style="color: #999999;"><small>夏休み中平日の習い事対応もOK</small></span></p>
<p>夏休みの平日、息子のサッカー送迎と見学、ボーイスカウトに所属している娘の平日送迎も余裕です。「おねしょ処理で午前中はコインランドリー」を笑って許してくれる職場ですから、外出も問題ありません。<strong>フリーランスとして、時間や場所に縛られず働ける環境の中、自分の仕事をきちんとこなせば、こういった状況でも対応可能です。</strong></p>
<p>正社員を選んでいたら、間違いなく許されないこの環境には満足していますが、反対に稼げば稼ぐほど、正社員が受けるような社会保険制度などの優遇はなく、個人事業主として自分で全て負わなければなりません。</p>
<p>「時間や働く場所は自由になるけれども、すべて自己責任」に納得するのか。或いは「就業時間の制限や、出勤、やりたくない仕事も引き受けるけれども、その分制度の優遇を受けるか」といった選択は各々違うでしょう。</p>
<p>どちらの選択をしても、自分らしく働けるのであれば、それが正解なのだと思います。</p>
<p>しかし私が正社員ではなく、<strong>この働き方を極めたいと思うのは、前述の幼稚園の抽選会に落ちた経験から国の制度を知りたいという思いがあることと、自分の力を試してみたいという気持ちがあるからです。</strong></p>
<h1>何よりビジョンに共感。「人」の良さに助けられている</h1>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17863" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/690fe501839435d1f8de2bf3146129b8.png" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/690fe501839435d1f8de2bf3146129b8.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/690fe501839435d1f8de2bf3146129b8-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/690fe501839435d1f8de2bf3146129b8-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/690fe501839435d1f8de2bf3146129b8-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/690fe501839435d1f8de2bf3146129b8-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><span style="font-weight: 400; color: #999999;"><small>毎日楽しい！しかない</small></span></p>
<p>夫から最近「今の仕事に出会えて良かったね」と声をかけられます。それだけ私は以前よりもいきいきとしているようです。</p>
<p>正直、今はこの仕事だけで生計は立てられません。しかし、この先もっと専門性を高めて、３年後、５年後には夫の収入に近づきたいと考えています。</p>
<p>しかし、継続して目標を達成するために一番重要なことは、実は報酬ではなく、また業務内容でもない、同僚にあるのかなと思っています。</p>
<p>HRチームの上司が、以前新しいシステム導入の際に「これでメンバーの皆、楽になるかなぁ」と、ミーティングでつぶやいていたことを思い出します。彼女にとって仕事の喜びは、メンバーの利益や利便であることが、日々の発言で垣間見えるのです。</p>
<p>そして、<strong>同僚であるメンバーはとにかく皆さん本当に優秀。</strong>学ぶべき事が大変多い。自分の生き方をコントロールしている方々を多く見受けられることは、私に勇気を与えてくれ、この組織に所属していることをとても誇らしく思わせてくれます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.193545965.170522870.1650671551-448850841.1626469110"><span style="font-weight: 400;">HELP YOUについてはこちら</span></a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17927">アラフォーから在宅ワークを始めた専業主婦の漂流記</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">17927</post-id>	</item>
		<item>
		<title>専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-17784</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Sep 2022 23:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>どの未経験の職場でもやってこられた自信。幅広い経験値が強みに まずは新人賞受賞おめでとうございます！ ありがとうございます。賞をいただけると聞いたときは、全く想像もしていなかったので驚きました。正直に、一生懸命やっていた [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17784">専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>どの未経験の職場でもやってこられた自信。幅広い経験値が強みに</h2>
<div id="attachment_17786" style="width: 2570px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17786" class="size-full wp-image-17786" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5.jpg" alt="" width="2560" height="1280" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-300x150.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-1024x512.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-768x384.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-1536x768.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-2048x1024.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-17786" class="wp-caption-text">中田早苗さん<br />岡山在住。新卒でSE（システムエンジニア）としてキャリアをスタート後、短大に入り直し幼稚園教諭に。結婚、長女の出産とともに幼稚園教諭を退職後は、病院の院内SE、会議・学会運営事務局、設計事務所とライフステージの変化に合わせて様々な業種を経験。2022年4月からはHELP YOUでスタッフとして活躍中</p></div>
<h3>まずは新人賞受賞おめでとうございます！</h3>
<p>ありがとうございます。賞をいただけると聞いたときは、全く想像もしていなかったので驚きました。正直に、一生懸命やっていたら結果がついてきた…という感じです。特別なことをしたわけではなく、<strong>当たり前のことを当たり前にやってきただけだと思っています。</strong></p>
<h3>ご自身が考える当たり前のこととは？</h3>
<p>納期厳守はもちろんですが、<strong>わからないことがあれば自分で勉強して、不安を最小限に完璧な状態で臨みたいと思っています。</strong>以前マニュアル作成の業務をすることになった際には、経験はあっても自己流にとどまっていたので体系的に学び直そうと、事前にセミナーで勉強してから臨みました。</p>
<p><strong>あとはレスポンスの早さもあるかもしれません。</strong>仕事を割り振るディレクターの方からすると、メンバーから半日返信がなかったら、その間発注を受けた業務が宙ぶらりんになってしまいますよね。そういったディレクターの立場を理解しつつ、なるべく即時回答を心がけています。</p>
<h3>現在はどれくらいの数のお仕事をされていますか？</h3>
<p>継続している業務は14件で、空いた時間に単発の依頼も受けています。</p>
<h3>なぜ多くの仕事にチャレンジできたのでしょう？</h3>
<p>私はシステムエンジニアとしてキャリアをスタートしてから、幼稚園教諭やホテルマン並みの対応が求められる医学会の運営事務局、設計事務所でのCADオペレータなど様々な職種を経験してきました。数多くの未経験の仕事に挑戦してきた一方で、<strong>「これが専門」といえる分野がありません。あるのは今までライフステージの変化に流されて経験してきた様々な職種の経験と知識、そしてどの職種・職場でも努力し、それなりにやってこられたという自信です。</strong>それがあるから、「これならできる」と思える案件が多く、飛び込む勇気が持てるのだと思います。</p>
<h3>今の仕事は、数ある業務の中からご自身で応募されて始めたのでしょうか？それともディレクターから直接業務依頼がありましたか？</h3>
<p>ざっと集計してみたところ、「応募：ディレクターからの依頼＝2:8」でした。応募したのはジョインしたての1ヶ月半くらいで、あとは直接依頼いただくことで新規案件をゲットしてきました。今はもう応募はしていません。</p>
<h3>一緒に仕事をしたことをキッカケに、同じディレクターからの業務依頼が増えていったということでしょうか？</h3>
<p>既に仕事をしているディレクターと、そうではないディレクターの両方から業務依頼があります。これまで接点のなかったディレクターから依頼がある場合、枕詞で多いのは、「他のディレクターさんからの推薦受けて…」という言葉です。ありがたいなと思って、時間の許す限りお受けしています。</p>
<h2>転機となった「ランドセル忘れる事件」</h2>
<div id="attachment_17787" style="width: 2570px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17787" class="size-full wp-image-17787" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429.jpg" alt="" width="2560" height="1280" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-300x150.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-1024x512.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-768x384.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-1536x768.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-2048x1024.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-17787" class="wp-caption-text">小学4年生になる娘さんと撮影した旅行先での一枚</p></div>
<h3>なぜ会社勤めからフリーランスに転向し、HELP YOUで働き始めたのですか？</h3>
<p><strong>仕事に没頭しすぎて家庭がおろそかになってしまったというのが理由です…。</strong>前職の設計事務所に入社して数ヶ月月たった頃に「管理職がいないから室長をやってくれないか？」と打診を受け、平社員からいきなりナンバー2になってしまったのです。</p>
<p>それからというもの、プロジェクトマネジメントから採用人事、システム関連の管理など、すべてを一手に担い、夜遅くまで家に帰れない生活となりました。昔から仕事が好きなので、のめり込み過ぎて自分の首をしめることがあったのですが、ここでもまたという感じで…。<br />
夫も役職に就いていて昔のように早く家に帰れる状況になく、そうすると当時小学校低学年だった娘が夜の10時過ぎまで一人家にいるということが発生してしまいました。</p>
<p><strong>さらに、最終的に決定打になったのが、「ランドセル忘れる事件」です…。</strong></p>
<p>娘の小学校で先生との個人懇談があった日のことです。以前、娘に水着を持たせ忘れてしまったことがあったので、先生に平謝りしていたところ「それより先日、ランドセル忘れて来ましたよ！」と話があったんです。</p>
<p>毎朝、娘を見送っているはずなので、ランドセル忘れるってどういうこと！？　と思いましたが、当時仕事のことで頭がいっぱいだった私は気づかなかったんですよね。しかも、娘もそのことを私に言っていなかったんです。娘はどうやって学校で過ごしたのか…（笑）。</p>
<p>その事件があってから、これはもうダメだと、育児と両立できる仕事を探し直そうと思ったんです。転職活動をするにあたって、在宅でできる「オンライン事務」という仕事が目に留まり、出会ったのがHELP YOUでした。</p>
<h3>働き始めて4ヶ月ほど経ちますが、HELP YOUにどのような印象をお持ちですか？</h3>
<p><strong>「垣根がなく、風通しがよい」、「個々の思いやりが際立っている」と感じます。</strong>HELP YOUでは、誰が上で、誰が下というものがありません。業務にあたるスタッフを管理するディレクターも決して上司ではないですよね。<br />
実は働く前までは、どう仕事が進むのだろう？　と疑問に思っていました。会社にいたら、基本的には役職に応じた上下関係があるものですし、「ここから先は誰の権限」という壁を感じるものですよね。でもHELP YOUでは、メンバーの皆さんが互いに尊重し合い、フラットに接してくれます。会社勤めの時に感じていたような息苦しさが全くありません。</p>
<h3>新人賞受賞の際のコメントで、「HELP YOUでは声を上げれば、必ず誰かが駆けつけてくれる」という言葉が印象的でした。具体的にどんなことで声を上げたのでしょうか？</h3>
<p>本当にたくさんあるのですが、一つ挙げるなら、私の成果によってクライアント様からの業務委託が継続するかどうか決まるという時です。頑張った結果、継続依頼が決定しましたが、その後続々と追加発注をいただく中で「結果を出し続けなければ…」とプレッシャーでつぶれそうになったことがあったんです。<br />
そこで、ディレクターに相談したところ<strong>「誰にでも頼める案件じゃないので、中田さんが長期的に続けられる環境を作るのがディレクターの仕事」と心強い言葉をいただき、仕事のペースについてクライアント様と話し合ってくださったのです。</strong>今は安心して取り組むことができていて、抱え込まず吐き出して良かったと思っています。</p>
<h2>仕事は「自分が自分として存在するための手段」</h2>
<div id="attachment_17788" style="width: 1990px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17788" class="size-full wp-image-17788" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf.jpg" alt="" width="1980" height="1259" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf.jpg 1980w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf-300x191.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf-1024x651.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf-768x488.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf-1536x977.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1980px) 100vw, 1980px" /><p id="caption-attachment-17788" class="wp-caption-text">モチベーションの源泉は、「中田さんがいてくれてよかった」という相手からの一言に尽きるという</p></div>
<h3>仕事と家事はどのように両立されていますか？</h3>
<p><strong>やはり切り替えがとても大事だと思います。</strong>「○時までにこれを仕上げて掃除しよう」などと決めてから取り掛かるようにしていますね。また、私が仕事をする姿をそばで見ている娘から、タイミングをみて「○時になったら犬の散歩に行こう」などと提案してくれることもあります。<br />
在宅ワークを始めてから、娘は家事のお手伝いも積極的にしてくれるようになり、今では貴重な戦力ですね。<strong>最近では、娘自ら「アウトソーシング」と称して家事手伝いの料金表を作成してくれました（笑）。</strong></p>
<h3>HELP YOUで働き始めた際、「もう仕事をしたくて気が狂いそうです」と、自己紹介されていました（笑）。中田さんにとって仕事とは？</h3>
<p><strong>「自分が自分として存在するための手段」ですね。</strong>HELP YOUで働く前、半年間無職を経験しました。最初は何もしなくて良いことを喜ぶ自分もいましたが、次第に焦燥感に駆られてきて…。私には、常に何かしらのタスクが必要で、「やらなくちゃ！」という気持ちがあることで自分を保てるのだと思います。</p>
<h3>これからHELP YOUで働き始めようと考えている方、またジョインしたての方に向けて、アドバイスをお願いします。</h3>
<p><strong>まずは一歩を踏み出すこと、そしてコミュニケーションをとり続けることだと思います。</strong>私自身、最初に仕事へ応募するときは勇気がいりました。どの業務ならできそうかなと案件とにらめっこをして二の足を踏むこともありました。でもまず応募しない限りは誰も私を知ってくれないですよね。<br />
これまで色んな業界で仕事をしてきましたが、初めはわからないことが当たり前です。<strong>私も最初は「できるかな？」と不安に感じることもありましたが、今では新たなスキルや経験を得られることにワクワクしながら取り組めています。</strong></p>
<h3>最後に、今後挑戦してみたいことや展望がありましたら教えてください。</h3>
<p>私にはこれといった専門分野がありません。それが逆に強みになった部分もありますが、<strong>今後「これなら任せて！」と言える分野が加われば、一層活躍できると思っています。</strong>その分野に既に出会っているのか、これから出会うのか、それは今後のお楽しみですね…。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17784">専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">17784</post-id>	</item>
		<item>
		<title>世界12ヵ国を放浪、42歳で単身中国へ！ アラフォーから始める挑戦のススメ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/article/post-17568</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Aug 2022 23:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>世界12ヵ国を旅して見つけた、頑張る理由 これまでのキャリアを簡単に教えてください。 大学卒業後は、茨城の中小企業に就職したのですが、数年働いた後に体調を崩し、地元の大分に帰郷しました。英語が好きだったので、次の職場に選 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/article/post-17568">世界12ヵ国を放浪、42歳で単身中国へ！ アラフォーから始める挑戦のススメ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">世界12ヵ国を旅して見つけた、頑張る理由</span></h2>
<div id="attachment_17572" style="width: 2009px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17572" class="size-full wp-image-17572" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image4.jpg" alt="" width="1999" height="1500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image4.jpg 1999w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image4-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image4-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image4-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image4-1536x1153.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1999px) 100vw, 1999px" /><p id="caption-attachment-17572" class="wp-caption-text">ビザの期限ギリギリまで滞在を繰り返し、訪れた国は12ヵ国。今ではネタとして笑ってしまうようなトラブルに巻き込まれることも多かったとか</p></div>
<h3>これまでのキャリアを簡単に教えてください。</h3>
<p>大学卒業後は、茨城の中小企業に就職したのですが、数年働いた後に体調を崩し、地元の大分に帰郷しました。英語が好きだったので、次の職場に選んだのは英会話教室。主に学校運営と営業を担うマネージャーという立場でした。その会社は「3年いると魔女になれる…」と噂になるほどの激務で、出張や転勤が多く、朝起きたらどこの天井かわからない生活でしたね。</p>
<p><strong>会社では人と同じことをしないので、ユニークな存在だったかもしれません。</strong>例えば、本部から宣伝広告の指示があった際、都市と同じセオリーで宣伝を行っても田舎では通用しないので、自分で内容を考えて展開することもありました。<strong>私の場合は、どこに入社しても大体半年ぐらい経つと、「あの人はもうほっておこう…」という領域に達するようで、ずいぶん奔放な働き方をしてきたと思います（笑）。</strong></p>
<h3>大学時代にはバックパッカーをされていたとか。自分の芯がしっかりしているのは、その時の経験から？　なぜ始められたのでしょう？</h3>
<p>勉強嫌いにもかかわらず、高校3年生の時に1年間必死に勉強して大学を受験し、合格後は糸が切れたように燃え尽きてしまったんです。どうしても大学の授業に興味が持てず、今いる環境から離れて、自分のサバイバル能力を試す気持ちで、世界各国を巡る旅を始めました。</p>
<p>いざ旅を始めてみると、最初は英語が喋れなくてとても苦労しましたね。単語はわかっても、それが文章として口から出てこないんです。とても悔しい思いをして、「もっとストレスなく喋れるようになりたい！」という目的ができたら、改めて英語を勉強する気になりました。<strong>誰に言われるでもなく、自分が直接英語の必要性を感じたことで、嫌いだった英語にのめり込むようになりましたね。</strong></p>
<p>人間は、行動に対して意味を感じないと、苦痛に感じますよね。仕事も同じだと思います。<strong>その作業に意味や目的を感じられなかったら、続けられない。</strong>自分が行ったことに対して結果が出たら楽しいし、前向きに仕事ができる。それが私にとって仕事を続ける原動力になっています。</p>
<p>それとバックパッカーは、ツアーの旅行客とは異なり、身の回りのことをすべて自分で手配しないといけません。水を1本買うのに、現地の人と値段交渉でケンカすることもあり…。<strong>あえて厳しい環境に身を置いたことでパワフルさが身についた、と言えるかもしれませんね。</strong></p>
<h2>42歳で退職し、新天地を求め中国企業へ</h2>
<div id="attachment_17571" style="width: 2009px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17571" class="size-full wp-image-17571" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image3.jpg" alt="" width="1999" height="1500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image3.jpg 1999w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image3-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image3-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image3-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image3-1536x1153.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1999px) 100vw, 1999px" /><p id="caption-attachment-17571" class="wp-caption-text">中国での居住地だった、浙江省天台にある国清寺を訪れたときの一枚</p></div>
<h3>40歳を過ぎてからは中国に渡り、現地企業で働き始めたとのことですが、経緯は？</h3>
<p>英会話教室が激務で、心身共に限界を迎え退職したあとは、父がパーキンソン病を患ったこともあり、地元の大分にUターンしてIT企業に再就職したんです。父を看病する必要があったので、10年間介護と仕事を両立する日々を送りました。</p>
<p>そんな折に、知り合いの日本人から、中国の企業が新たに日本向けに健康食品の会社をつくるので手伝ってほしいと打診を受けたのです。父の看病もあったので、一旦は中国行きをお断りして、副業としてその事業の資金計画書を作るお手伝いをしていました。その後、父が亡くなったタイミングで、思い切って中国へ行く決断をしたわけです。</p>
<p>中国に渡った理由は色々とありましたが、<strong>その頃は同じ会社に長く勤める中で将来のビジョンが持てず、もっと自分に何かできるのでは？と思っていたんです。違う可能性が広がる世界に興味が湧き、2016年、42歳の時に単身中国へと渡りました。</strong></p>
<h3>見知らぬ環境でのお仕事は大変ではなかったですか？</h3>
<p>最初の半年は吐くほど辛かったです…（笑）。考え方や方針の違いから一緒に働いていた日本人とそりが合わなくなり、中国語が十分に話せるわけでもないので孤立したような状況に苦しみました。でも、せっかく中国まで来たのだから、1年は続けようと目標を定め、それまでは必死で頑張りましたね。</p>
<p>その後、渡航からちょうど1年経ったときに、会社が健康食品事業から撤退することを決めました。結果的に一緒に働いていた日本人は帰国することを決断し、私も同じように帰るつもりでいたところ、現地の代表から「あなたには会社に残ってほしい」と言われたのです。<strong>中国の会社では戦力として認めてもらえなければ、すぐに役割から外されてしまいます。しかし、私は「ダメでもともと、チャンスがあるならやってみよう！」と思い直しました。</strong></p>
<h2>変化をチャンスと思うか、リスクと思うか</h2>
<div id="attachment_17569" style="width: 2009px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17569" class="size-full wp-image-17569" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image6.jpg" alt="" width="1999" height="1599" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image6.jpg 1999w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image6-300x240.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image6-1024x819.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image6-768x614.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image6-1536x1229.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1999px) 100vw, 1999px" /><p id="caption-attachment-17569" class="wp-caption-text">コロナ禍の中国杭州駅。あえなく日本へ帰国することに</p></div>
<h3>長く勤めた会社を辞めることも、単身中国へ渡り挑戦し続けることも、勇気のいる決断だったかと思います。なぜそのような決断ができたのでしょう？</h3>
<p>子どもの時から、迷っているうちに事態が悪化することが結構あったので、意識的に深く考えずに決断するようにしてきました。だからこそ失敗するときは大きな地雷を踏むこともあるわけですが…（笑）。<strong>今私は48歳ですが、これまでさまざまな失敗をしてきました。でも、大抵のことは失敗しても、何とかなるんですよね。</strong>命や犯罪に関わることでなければ、一か八かでやってみよう！と心掛けています。<strong>人生は一回ですから、余力を残しておきたくないんです。</strong></p>
<h3>40歳を超えると、何かを始めようとしても、なかなか行動できなかったり、失敗を怖がったりする方も多いと思います。</h3>
<p>私は、自分の力を発揮できるステージが目の前に広がっているなら、挑戦しないともったいないと考えます。<strong>意外と人生のさまざまな場面で、私たちにはチャンスが転がっているけれど、それをチャンスと思うか、リスクと思うのかという違いがあるのではないでしょうか。</strong>例えば、私は知人から中国企業への転職を打診された時にチャンスだと感じましたが、ただのリスクだと捉える人もいると思います。つまり、見方の違いがその人の生き方に大きな影響を与えるということです。</p>
<p><strong>そして、一つ挑戦したら、それがまた次の挑戦を生んでくれる、とも思います。</strong>一つ山を登るから、違う景色が広がり、また新たな山（チャンス）に恵まれる。<strong>最初の一歩を踏み出す舞台は誰にでも与えられているはずなんです。</strong>それでも、ちゅうちょされている方は、責任感がとても強いのか、あるいは自分のことを過小評価しすぎているのかもしれません。でも小さくていいからまずは一歩踏み出すことで、見える景色が変わってくるはずです。</p>
<p>それにやってダメなら、やめれば良いじゃない、とも思いますね。もちろん、挑戦することだけが正解ではありません。自分が心地よいから挑戦するんです。心地よくないなら挑戦しなくて良い。<strong>でも一握りの期待があるなら、年齢は関係なく誰であっても一歩踏み出してみてほしい、と伝えたいですね。</strong></p>
<h2>一緒に働く仲間を明るく照らす存在でありたい</h2>
<div id="attachment_17573" style="width: 970px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17573" class="size-full wp-image-17573" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image5.jpg" alt="" width="960" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image5.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image5-300x240.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/image5-768x614.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /><p id="caption-attachment-17573" class="wp-caption-text">スリランカを旅行した際の写真。バックパッカーの旅が終わった後も、さまざまな国を訪れているという</p></div>
<h3>現在はHELP YOUでディレクターとして働いています。ジョインのキッカケは？</h3>
<p>中国企業で唯一の日本人として、さまざまな仕事に取り組んでいたのですが、コロナ禍をきっかけに会社から一時帰国してはどうかと勧められ、私も日本で一人暮らす母のそばで過ごしたいと思うようになったのです。そこで、地元へのUターンを検討すると同時に、フルリモートでできる仕事を探し始めました。その時に、Webで検索して見つけたのがHELP YOUです。<strong>会社の概要を見て、ここなら中国の企業に籍を残しつつ、母の面倒も見ながら自由に働けそうだ！というポジティブな印象を持ちましたね。</strong></p>
<p><b><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></b><b>HELP YOUで働く他のメンバーの記事が読みたい方はこちら</b><br />
<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17282/" target="_blank" rel="noopener">産後3か月での職場復帰。子育ても仕事も犠牲にしない働き方とは</a></p>
<h3>HELP YOUで働き始めて良かったことは？</h3>
<p>まずは出社がないので、ミーティングがない日はノーメイクで乗り切れることですね…（笑）。あとは始業時間を自分で決められることもありがたいなぁと思っています。</p>
<p>ディレクターは、メンバーがクライアント様の仕事を円滑に進められるよう調整するのが役目です。メンバーが行う仕事も、基本的に納期は決まっていますし、急な依頼がない限りスケジュールにも余裕があります。1時間仕事をして、その後違うことをする、という進め方もできます。<strong>自分の生活スタイルに合わせて柔軟に働けるという意味では、40代以上の女性でプライベートも大事にしつつ、すき間時間に働きたいと思う方にも向いている、と思いますね。</strong></p>
<h3>最後に、メンバーを束ねるディレクターとして働くうえで、大事にしていることを教えてください。</h3>
<p>これまでに培ったマネジメント経験を踏まえ、心掛けていることが2つあります。<strong>1つはその人が持っている力を最大限発揮してもらえるよう、安心して働ける環境をつくることです。もう1つは何か問題が発生した場合に、いち早く陣頭指揮をとって、リカバリーできるよう調整することですね。</strong></p>
<p>これらは英会話教室で働いていた時代に、尊敬する上司に教わりました。やはり自分が安心して働ける環境でないと、実力を発揮できないし、仕事をしていて苦痛になってしまいますよね。だからこそメンバーが気軽に質問できるような、コミュニケーションの取りやすさを大切にしています。</p>
<p>また、仮に失敗したら潔く謝罪しすぐに立ち上がることで、相手が持つ印象も変わる、というのが持論です。どれだけ準備を重ねても人間ですから失敗することはあります。だから、いかに早く対策を立てて、リカバリーできるかが大事なんです。</p>
<p>HELP YOUで働くメンバーには真面目な方が多いです。失敗したときに「どうしてそんなことしたの？」なんて責め立てても逆効果になるだけなので、<strong>「北風と太陽」でいう、太陽のように明るく照らすのがディレクターとしての私の役割だと思っています。</strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/article/post-17568">世界12ヵ国を放浪、42歳で単身中国へ！ アラフォーから始める挑戦のススメ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">17568</post-id>	</item>
		<item>
		<title>キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-17259</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 23:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>退職して思い知った「転勤妻」がキャリアを築く難しさ 何も考えていなかった20代 私は千葉のベッドタウンに住んでいるサラリーマン家庭の娘として生まれ育ちました。中学からは都内の女子校に通学し、都内のメーカーに就職しマーケテ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17259">キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>退職して思い知った「転勤妻」がキャリアを築く難しさ</h2>
<h3>何も考えていなかった20代</h3>
<p>私は千葉のベッドタウンに住んでいるサラリーマン家庭の娘として生まれ育ちました。中学からは都内の女子校に通学し、都内のメーカーに就職しマーケティング部門に配属。地方と東京の違いなんて特に意識をしたこともないまま育ち、「タイミングかな」と思って結婚をしました。<strong>相手が転勤族であることを気にしつつも</strong>、何も知らない私は就職氷河期を乗り越えてつかんだ椅子を気軽に手離してしまいました。そこから<strong>「こうありたい自分」と、家庭内で背負っていくいろんな役割との間で葛藤</strong>を続けていくことになりました。</p>
<h3>転勤妻の悔しさ</h3>
<p>当時の私は転勤があっても、ひとつの職種でキャリアを構築していけばいいと考えていました。実際、パラリーガルとして複数の地域でいくつかの事務所に勤務しました。また別の士業の事務所に勤めたこともありましたが、近くに頼れる親戚もおらず、仕事で多忙の夫と共に子育てをしていく中で「キャリアの構築」というのはなかなかハードルが高い状況でした。せっかく仕事を覚えても転勤があり、何度も悔し涙を流した記憶があります。</p>
<h2>地方に引っ越してから感じた息苦しさ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17266" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17259_02.jpg" alt="釣りをする様子　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17259_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17259_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17259_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>「選択肢の少なさ」という現実を知る</h3>
<p>現在、住んでいるのはとても穏やかで子育てがしやすい街です。ですが、パラリーガルを継続するには選択肢が少なく、難しい状況でした。もちろん募集はありますが、地方都市にはフルタイム勤務での求人しかほぼありません。うちの子どもたちは、保育園や小学校からの呼び出しが多かったため私には選択ができませんでした。</p>
<p>そこで、「いまは子育て期間なんだ」と割り切り、勤務のしやすさだけに重点をおいて、いままでと全く畑違いのパート職の仕事を始めました。気楽で楽しくもありましたが、いま振り返ると「できること」と「やりたいこと」との乖離に常に葛藤しており苦しかった気がします。そのため親友たちが東京で企画した「二倍成人式」という名の同窓会にはひるんでしまい、参加できませんでした。女子校の中でジェンダーロールを意識せず、伸びやかに逞しく育ち、バリバリと働く友人たちの姿を想像すると気後れしてしまったんだと思います。</p>
<h3>ままならない子育て</h3>
<p>そんな中で、子どもがわりと珍しい病気にかかり入院。24時間付きっきりの入院生活と自宅療養で仕事へ復帰するまでに約3か月かかりました。正直、子どもが登校を再開した時にはほっとしてからの脱力感で、しばらくの期間何事にも気が入らない状態でした。その状態では仕事へ真摯に向き合えるパワーもなく、働く意欲も消えてしまい退職することとなりました。</p>
<p>その後、子どもが2人とも小学生になり、少しは落ち着くだろうと思ったのも束の間。専業主婦になった私を待ち受けていたのは「子どもがなかなか登校できない状況」でした。学校での時間にしんどさを感じる子どもの足は学校から遠のき、家で過ごす時間が長くなりました。また、登校する際には遅刻して付き添い、教室のそばで過ごすことも。</p>
<p>自分の頑張りだけではどうにもならない状況に、いろんなことを諦めざるを得ず、自分のことは二の次という生活にどんどんと慣れていきました。</p>
<h2>ターニングポイントは突然に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17267" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17259_03.jpg" alt="宍道湖の素敵な1枚　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17259_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17259_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17259_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>コロナで変わる世の中</h3>
<p>そんな中で地方で過ごしつつも少し流れが変わってきたのは、コロナ禍による世間のオンライン化促進の影響です。大好きな写真家さんのオンライン写真部に応募したり、以前から勉強したいと思っていた分野についての勉強会がオンライン化されて参加したりできるようになりました。（今は「ニューロダイバーシティ」という脳や神経由来の多様性についてのゼミに毎月参加をしています。）おかげで<strong>地方からの情報やコミュニティへのアクセスへのしにくさ、という障壁が低くなっていく</strong>のを肌で感じていました。</p>
<h3>親友からの言葉で火がついた</h3>
<p>私のもどかしい状況を打破するきっかけをくれたのは学生時代からの親友でした。アウトソーシングについては当然知っていましたが、自分の仕事の専門性に、自信も喪失している私には無関係のことだと思っていました。しかし、親友たちとZoomで会話をしている際にいくつかの会社名を提示してくれました。その中でも、彼女がクライアント側として業務委託をしていたのがHELP YOUで「スタッフの質が高い」「とにかく仕事が速い」「なんでもお願いできる業務の幅の広さがすごい」と嬉しそうに話していたことで、そこに働く人たちの姿を想像し、「私もそこに加わりたい」という気持ちに火がついたように思います。そして彼女が最後に言ってくれた<strong>「知っているディレクターが素敵な人だから、そういう人と関わって自信を取り戻してほしい」という言葉も胸に響きました</strong>。</p>
<h3>働き方を選択できる幸せ</h3>
<p>いま、ご縁がありHELP YOUでお仕事をさせていただいていますが、本当に多岐にわたる業務があり驚いています。そして世間では四十路になると業務の幅は狭まる傾向があるかもしれませんが、私は未経験の業務を選択し挑戦できることに喜びを感じているところです。またブランクの空いてしまった業務について勉強をしなおし、さらにブラッシュアップしていけることにも興奮しています。大好きだった仕事を再開し、「迷ったらGO」と思っていた自分を、少しずつ取り戻していく手応えを感じている真っ最中です。</p>
<p>そして何より感動したのは、<strong>自分で生活のリズムを組み立てられること</strong>。これにより、子どもが学校に行きづらい時でも「昨日頑張ったし休んでも大丈夫だよ」「送っていこうか」「お家にいるからできるところまで登校しておいで」と無理なく言えることにホッとしています。実際は、仕事を入れすぎて「最近全然遊んでくれない。面白くない！」とクレームが子どもから入ったことも。ですが、子どもに寄り添い、会社に欠勤や遅刻で謝り続ける負担がなく、<strong>自分自身にも子どもにも居心地よい働き方を選択できている</strong>と思います。<strong>私の選択が私の人生をつくっていくのだ</strong>と、いま改めて感じられるのです。</p>
<h3>子どもたちに見せたい母の背中</h3>
<p>子どもたちは、私が必死に保育園や病児保育にお世話になりながら仕事をしていた時の姿を覚えていません。ですが今は在宅で「おかえり」と迎えられますし、パソコンにかじりついて必死に仕事をしている姿や、新しいスキルを学ぶために勉強している姿も見せられています。いろんな働き方があり、母もいろんな顔をもっているということも見せることができているのではないでしょうか。今の自分は<strong>「こうありたかった自分」に近付くために、回り道をしながらも、また歩き出したところ</strong>だと思っています。背中を押してくれた親友や、チャンスにつながるHELP YOUに加わることができて本当に良かったです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17259">キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">17259</post-id>	</item>
		<item>
		<title>まだないサービスを作り出す！HELP YOUオンライン営業</title>
		<link>https://kurashigoto.me/article/post-17209</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jun 2022 23:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>人生のビジョンは変化していく、ニットだからこそできる働き方を 今回インタビューさせていただくのは、ニットでHELP YOUの営業をしている山口正太さんと岡本真理さんです！　お2人ともだいぶ前からニットにいるように思います [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/article/post-17209">まだないサービスを作り出す！HELP YOUオンライン営業</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>人生のビジョンは変化していく、ニットだからこそできる働き方を</h2>
<div id="attachment_17210" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17210" class="size-full wp-image-17210" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/ec35dfea8b651f26195e64fd580b0d8a-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/ec35dfea8b651f26195e64fd580b0d8a-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/ec35dfea8b651f26195e64fd580b0d8a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/ec35dfea8b651f26195e64fd580b0d8a-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/ec35dfea8b651f26195e64fd580b0d8a-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/ec35dfea8b651f26195e64fd580b0d8a-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/ec35dfea8b651f26195e64fd580b0d8a-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-17210" class="wp-caption-text">ニットで、新たな働き方を見つけたと語る山口さん</p></div>
<h3>今回インタビューさせていただくのは、ニットでHELP YOUの営業をしている山口正太さんと岡本真理さんです！　お2人ともだいぶ前からニットにいるように思いますが、実際に営業として働き出してどれくらいが経ちますか？</h3>
<p><b>山口さん：</b>体感としては3年くらいいる気がするのですが（笑）。去年4月に入ったのでまだ働き出して約1年です。</p>
<p><b>岡本さん：</b>私も去年1月からなので1年ちょっとです。</p>
<h3>ニットに慣れ親しんだ雰囲気がありますが、まだ1年だったんですね！　お2人がニットに入るきっかけは何だったのでしょうか。</h3>
<p><b>岡本さん：</b>ニットの広報の方と、もともと同じ会社の同期だったのですが、1年ほど前に声をかけられて入りました。私には子どもが2人いるのもあり、ニットに入る前は正社員ではなくアルバイトとして働いていました。そんな中で<strong>コロナ禍となり、一度自分自身の働き方を見直そう</strong>と思ったんです。保育園も休園になり、外に出て働くことが難しくなりました。またコロナの感染リスクを考えると、できれば直接人と会う頻度を減らしたいと考え、在宅ワークを視野に入れて仕事を探していた時に、元同期から声をかけられたんです。その後はとんとん拍子でニットで働くことが決まりましたね。<strong>子育てメインで働きたい</strong>という今の自分のキャリアプランに、ニットのオンライン営業という働き方はすごく合っていたんです。</p>
<p><b>山口さん：</b>前職は全国に支社がある人材系の会社で働いていたのですが、ベンチャー企業で働きたいという思いがあって、積極的に転職活動をしていたわけではありませんが、情報収集をしながら前職で働いていました。そんな時に偶然ニット広報の方のTwitter投稿が目に留まったんです。「積極求人中！」みたいな…。それでDMを送って、すぐ面接を受けることになり、そのまま採用されて働くことになりました。ニットに入社を決めた一番の理由は、「<strong>未来を自分で選択できる社会をつくる</strong>」というビジョンに共感したことです。以前は仕事第一でしたが、2人の子どもとパートナーの存在が、私の働き方に対する価値観を変えました。今は家族との生活があっての仕事だと思っています。ニットなら家庭を優先しながら柔軟な働き方ができると感じ、入社しました。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16830/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />産後1カ月で復帰！ 「働く」を通じて実現する私の幸せ | くらしと仕事</a></p>
<h3>お2人ともニットに入ることに対して、迷いはなかったのでしょうか？</h3>
<p><b>岡本さん：</b>迷いはなかったですね。仕事選びにおいては一緒に働く人を重視するタイプなのですが、ニットのメンバーと実際に会って話してみて、とても親しみやすさを感じました。<strong>このメンバーとなら温かい人間関係のなかで楽しく働けそう</strong>だなと。</p>
<p><b>山口さん：</b>私もなかったです。子どもができて、自分の価値観が変わったこともあるのですが…。子どもが今後「未来を自分で選択できる社会」にしたい、仕事を通じてそういった社会をつくりたいという<strong>自分の思いとニットの思いが重なりました</strong>。</p>
<h2>オンライン営業ならではの難しさを乗り越えた先にはやりがいが</h2>
<h3>お2人とも営業経験があると聞きましたが、オンラインアウトソーシングサービスを提案する難しさは何でしょうか？</h3>
<p><b>山口さん：</b>ターゲット層が全業種全職種である点に難しさを感じています。仕事の本質は理解していますが、慣れるということにおいてはたぶんずっと慣れないでしょうね。</p>
<p><b>岡本さん：</b>前職は大手人材会社で広告営業をやっていたのですが、HELP YOUというサービスの営業は、お客様の業界や職種が幅広いこともあり、これまでに自分が経験したどんな仕事より難しいです。</p>
<p><b>山口さん：</b>営業活動において、お客様を取り巻く状況を理解することは不可欠だと思っています。私の前職は人材系で、お客様の業界や業種が限定的だったのですが、HELP YOUというサービスには業界の垣根がなく、幅広い層をターゲットにしています。その分、さまざまな業界の事情について知る必要があり、細かくキャッチアップするのはなかなか難しいですね。オンライン商談では、本当に頭をフル稼働させて対応しています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">優秀なアシスタントチームがあなたの仕事をサポートする。オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」</a></p>
<h3>ニットの営業をしていて、やりがいを感じるのは？</h3>
<div id="attachment_17212" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17212" class="size-full wp-image-17212" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/fc8cdcb5668f0ee086f655a5c4343d9f-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/fc8cdcb5668f0ee086f655a5c4343d9f-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/fc8cdcb5668f0ee086f655a5c4343d9f-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/fc8cdcb5668f0ee086f655a5c4343d9f-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/fc8cdcb5668f0ee086f655a5c4343d9f-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/fc8cdcb5668f0ee086f655a5c4343d9f-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/fc8cdcb5668f0ee086f655a5c4343d9f-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-17212" class="wp-caption-text">オンライン営業のやりがいは、まだないサービスを作り出せることと語ってくれた岡本さん</p></div>
<p><b><br />
岡本さん：</b>営業としての提案力が向上した点にやりがいを感じています。入社した当初は、HELP YOUというサービスをどのようにお客様に提案して良いか、はっきりとはわからないことが多かったです。そこで、まずはお客様がサービスのどんなところに価値を感じるのかを知るために、既存顧客との接点を持つことから始めました。通常、既存のお客様とのやりとりは社内のディレクターが行います。ディレクターの役割は、実業務にあたるメンバーとお客様との間に入り、プロジェクトがスームズにいくように進行管理をすることです。入社後ディレクター職に就くことで、直接お客様の声を聞くことができ、メンバーの皆さまのお仕事ぶりを垣間見ることで、サービスの価値や本質を深く理解することができました。今では、<strong>お客様が抱えているであろう課題を発見し、HELP YOUでどのようにしたら解決できるか、メンバーの専門スキルをどう生かすかまで考えたうえで提案できる</strong>ようになりました。</p>
<p>それに加えてニットが発展途上にあるベンチャー企業だからこそ、柔軟にお客様の意見を取り入れながら<strong>サービスを成長させたり、新たなサービスをつくったり</strong>ということができるのが、やりがいですね。例えば、オンラインイベント代行は2021年8月にリリースした新サービスです。入社して半年ほどで新サービスの担当になりました。オンラインイベントを大手さんといちから一緒に作り上げていくような。こんなことができるんだなと、すごいなと日々感じています。</p>
<p><a href="https://help-you.me/onlineevent-support/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />オンラインイベントの企画〜配信までまるっとサポート | HELP YOU</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><b>山口さん：</b>私は大きく2つあると思っていて、1つ目は企業に対して提案できるソリューションの幅が広いこと。</span><strong>HELP YOUというサービスは使い方の自由度が高く、課題に対して様々な切り口からアプローチができるので</strong>、<span style="font-weight: 400;">お客様の困りごとやご要望に対して、柔軟に応えることができる点にやりがいを感じますね。2つ目は、自分が営業でとってきた仕事に対して、その業務を実際に行うHELP YOUのメンバーさんや、そのメンバーさん達をまとめるディレクターさんから、仕事がやりやすいと言ってもらえることが、やりがいというか嬉しいです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">営業活動をしている中で、やりがいを感じる時もあれば、落ち込むこともあるかと思うのですが、そういった時の対処方法などはありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><b>山口さん：</b>自分の人生で辛かった時を考えて、</span><strong>その時よりは大丈夫！</strong><span style="font-weight: 400;">と考えて乗り切るようにしていますね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><b>岡本さん：</b>もともとそこまで深く悩まない性分です（笑）。苦しい時は仲間が支えてくれます。基本オンラインでしか会話をしていないのに、他のメンバーが私の不調に気付いてくれるんです。不思議ですよね。</span><strong>メンバーの温かさに助けられています</strong><span style="font-weight: 400;">！</span></p>
<h2>時代の変化に応じた提案ができるのがHELP YOUという営業の強み</h2>
<h3>入社した1年前と今とで、お客様の要望の変化はありますか？</h3>
<p><b>山口さん：</b>変化はしています。1年前入ったばかりの頃は年度末などの時期も影響して、中小企業からの資料作成や集計作業などの営業事務的な依頼が多かったです。今はニットが賞を受けたり、メディアへの露出が増えたりしたこともあり、<strong>比較的規模が大きい会社からの問い合わせが増えています</strong>。割合としては倍くらい増えました。</p>
<p><b>岡本さん：</b>本当にその通りだなぁと思っていて、大手企業からの問い合わせが増えていますね！</p>
<h3>HELP YOUというサービスが、社会に広く認知され始めていると感じますね。ところで、お2人が思うニットで働くことの面白さは何でしょうか？</h3>
<p><b>岡本さん：</b>ニットという会社自体が新しい働き方を実践しているからこそ、<strong>時代の変化に応えるサービスをつくっていける面白さ</strong>があります。例えば、テキストコミュニケーション講座。最初は社内研修の一環として行われていましたが、今でお客様向けの人気講座ですよね。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://knit-inc.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/20210301-4/" target="_blank" rel="noopener">＜テキストコミュニケーション講座を実施＞テレワークで増えるテキストのコミュニケーション術をプロがお伝え</a></p>
<p>オンラインイベントの企画・司会進行をサポートするサービスも同様に、社内イベントから始まりました。<strong>オンラインで世界と繋がる異文化交流会</strong>もその一つです。始まりはニットの中からで、そういった取り組みがメディアなどで取り上げられることで、お客様からの問い合わせがあって、商品として売れるという…。ニットの中でやっていたことが、世間的には新しいことなんですよね。</p>
<p><b>山口さん：</b>そう、知り合いに会ってニットでの働き方を説明するとびっくりされます。<strong>HELP YOUの中で当たり前のことが、世間的には新しいこと</strong>なんです。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-14832/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【お子さん向け企画】海外在住メンバーを中心にオンライン異文化交流会を開催 | くらしと仕事</a></p>
<h2>ニットの営業として、HELP YOUというサービスを社会に広げてきたい</h2>
<h3>今後ニットの営業として、やっていきたいことやビジョンは何ですか？</h3>
<p><b>山口さん：</b>やはりお取引先を増やしていくことです。ニットでHELP YOU事業を支えるメンバーは、<strong>自分で選択して人生を進んでいる人たち</strong>で、さまざまなスキルや経験を持っている人が多いので、その強みを活かせるような営業がしたいですね。社内の声は逐一聞かせてもらい、それを営業に結びつけていきたいです。</p>
<p><b>岡本さん：</b>私も同じく、HELP YOUに期待してくださるお客様を増やしたいですね。営業として一番大事なことだと認識しています。新しくジョインしてくださった人のプロフィールを見ているだけで、提案の可能性が広がると感じて、わくわくします。<strong>HELP YOUならではの新しいサービスを皆でつくっていきたい</strong>ですね。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/article/post-17209">まだないサービスを作り出す！HELP YOUオンライン営業</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">17209</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
