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	<title>組織活性 アーカイブ | くらしと仕事</title>
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	<description>「未来を自分で選択する人」を応援するメディア</description>
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		<title>600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-25796</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>全国各地から集結。顔見知りの仲間と「初対面」 筆者自身は、普段は岐阜県の山間部にある自宅でフリーランスとして働いています。イベント会場である東京都にたどり着くまでには、およそ5時間の道のりです。しかし、北海道から足を運ぶ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-25796">600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>全国各地から集結。顔見知りの仲間と「初対面」</h2>
<p>筆者自身は、普段は<strong>岐阜県の山間部</strong>にある<strong>自宅でフリーランスとして働いています</strong>。イベント会場である東京都にたどり着くまでには、およそ<strong>5時間の道のり</strong>です。しかし、<strong>北海道から足を運ぶメンバーもいる</strong>ことを思えば、泣き言はいっていられません。</p>
<p>それでも、会場の受付に到着し、見覚えのある顔を見つけた瞬間に「来て良かった」と心から思いました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25807 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>「<strong>やっと会えた！</strong>」</p>
<p>感動が一気に押し寄せてきます。</p>
<p>「見覚えがある」といってもChatwork<font size="-1">(※2)</font>のアイコンや、オンライン会議で画面越しに見る程度で、ほとんど全員がリアルで会うのは初めて。初対面なのに互いをよく知っている──そんな不思議な感覚に包まれます。芸能人のライブや握手会に行って「本当にいたんだ！」と感動する気持ちに近いかもしれません。</p>
<p>その瞬間の喜びは、移動にかかったコストをはるかに上回るものでした。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※2 HELP YOUで主に使用されているチャットツール。</div>
<h2>既知の情報でも、胸に響く。オフ会の真価</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_25808" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25808" class="wp-image-25808 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1789_Original_1000px.jpg" alt="" width="750" height="1000" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1789_Original_1000px.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1789_Original_1000px-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-25808" class="wp-caption-text">司会は広報・小澤美佳。オンラインファシリテーションで磨かれた軽快なトークが光ります。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に登壇したのは、我らが代表・秋沢崇夫。10年の歩みを振り返るムービーと共に、感謝の言葉、そしてこれからへの決意が語られました。</p>
<div id="attachment_25809" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25809" class="wp-image-25809 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25809" class="wp-caption-text">HELP YOU事業を提供する株式会社ニットの代表取締役社長・秋沢崇夫。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋沢がバックパッカー時代に、パソコン一台で仕事を請け負った経験が創業の原点であること。<br />
フルリモートで働くことが「宇宙人みたい」と笑われる時代に事業を立ち上げたこと。<br />
そして今後はAIを活用しながら、より専門性と創造性を生かした事業展開を目指していくこと──。</p>
<p>実は、これらは以前から秋沢がオンラインで社内に発信してきた内容であり、その場にいた多くのメンバーにとっては<strong>既知の話</strong>でした。それでも、<strong>目の前で語られることで、一つひとつの言葉がより深く胸に響きました</strong>。</p>
<p>なかでも、特に心を動かされた言葉があります。</p>
<p>「お客様の事業成長により深く貢献できるよう、踏み込んだ提案を重ねていきたい。切り出された業務を<strong>点</strong>で支えるのではなく、<strong>面</strong>で事業全体を支えられる存在へと進化していきたい」</p>
<h3>次の事業フェーズに向けて、思いを共有できた瞬間</h3>
<p>HELP YOU事業の基本的な思想は、オンラインでの業務サポートを通じて、お客様がコア業務に集中できる環境をつくることにあります。では、私たちの仕事が<strong>ノンコア業務や周辺業務にとどまるかというと、必ずしもそうではありません</strong>。</p>
<p>例えば、私が担当しているライティングの案件でも、単に「書く」だけでなく、お客様への取材を通じて企業のブランドづくりに関わるような提案を行うことがあります。</p>
<p>切り出された業務を「こなす」だけにとどまらず、<strong>そこに新たな価値を生み出すことができる</strong>──。日頃から抱いてきたそんな<strong>思いを共有</strong>できたような気がして、仕事へのモチベーションがぐっと高まりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="kp5i0rDGl1"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24915">“書く”だけじゃ戦えない。元総合職の「引き出し」で選ばれる、提案型フリーランスライター</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;“書く”だけじゃ戦えない。元総合職の「引き出し」で選ばれる、提案型フリーランスライター&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24915/embed/#?secret=TL6sUVCKRW#?secret=kp5i0rDGl1" data-secret="kp5i0rDGl1" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ドローンの演出で見えたテクノロジーへの「本気」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25810 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>イベント当日、会場では撮影用の小型ドローンがたびたび参加者の間をぬうように飛び回っていました。</p>
<p>前述の通り、会社が最新技術──とりわけ<strong>AIを積極的に取り入れ、事業の進化を目指している</strong>ことは、すでに社内で共有されています。時代の流れを踏まえれば、会社がそのような方針を掲げるのは自然なことだと受け止めていました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8A3eoR7esp"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25096">どうAIイラストと差をつける？フリークリエイターの「すごい配慮」</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;どうAIイラストと差をつける？フリークリエイターの「すごい配慮」&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25096/embed/#?secret=c1KMpFVGbx#?secret=8A3eoR7esp" data-secret="8A3eoR7esp" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>しかし、目の前をドローンが飛び去り、秋沢の手のひらにスッと収まった瞬間──「本気」でテクノロジーを取り入れ、事業改革に向き合っているのだという実感が湧き上がりました。もちろん「本気」を疑っていたわけではありません。ただ、その<strong>熱量がこれまでとは全く違う形で伝わってきた</strong>のです。</p>
<div id="attachment_25811" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25811" class="wp-image-25811 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25811" class="wp-caption-text">手のひらに収まるドローン。操縦は、株式会社ドローンエンタテインメントの横田淳さんによるもの。</p></div>
<h2>お客様の言葉で上がった仕事へのモチベーション</h2>
<p>心に深く残ったのは、秋沢の言葉やドローンの演出だけではありません。</p>
<p>会場には、HELP YOUと長くお付き合いのあるお客様の姿もありました。なかでも、創業当初からご縁を頂いている企業様には、秋沢より感謝状が贈られました。</p>
<div id="attachment_25812" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25812" class="wp-image-25812 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25812" class="wp-caption-text">株式会社ガイアックス吉田様よりご挨拶。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>その際にお客様がおっしゃった言葉が、今も胸に深く刻まれています。</p>
<p>「HELP YOUの方に何かを『やってもらおう』とは思っていない。HELP YOUの皆さんとは一緒に考え、一緒に取り組むパートナーである」</p>
<p>実は、こうした内容は、過去の事例インタビューの中でも語られていたものでした。</p>
<div style="padding: 30px 30px 10px 30px; margin-bottom: 30px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9; font-style: italic;">
<p>情報の壁を作っても同じチームではない、HELP YOUの方たちとはひとつのチームだという認識があるので、情報の格差が生まれないようにしています。エンドクライアントからこんなことを言われましたとか、そういう情報も全部お伝えしているのはそういう思いが根底にあるからです。</p>
<p>（中略）</p>
<p>チームであるという話と同じく、「対等である」ことは絶対的に意識しています。どちらが仕事をお願いしているからとか、私の中では全然ありません。助けてほしいという思いの方が強いので。</p>
<p>引用：HELP YOU BLOG「<a href="https://help-you.me/blog/interview-soc/" target="_blank" rel="noopener">導入企業インタビュー『絶対に助けてもらえる安心感。HELP YOUのサポートも含めて、ひとつのチーム』</a>」2025年11月閲覧</p>
</div>
<p>しかし、文字で読むのと、直接その声で聞くのとでは、心への響き方が大きく違います。</p>
<p>お客様にそう言っていただける関係を築いてきた担当メンバーへの敬意を抱くとともに、私自身も、この言葉を頂いた組織の一員として、恥じないサービスを提供したいと強く思いました。</p>
<h3>目の前の同僚から感じた、10年の歴史</h3>
<p>お客様と共に、創業時からHELP YOU事業を支え続けてきたメンバー3名にも感謝状が贈られました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25813 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>なんと、その3名全員が本メディア「くらしと仕事」編集部のメンバー。オンライン会議などで定期的に意見を交わす、顔なじみの仲間です。在籍歴が長いことはもちろん知っていましたが、壇上に立つ3人の姿を目にした時、これまで<strong>積み上げてきた年月と努力の重み</strong>を改めて感じました。</p>
<p>今、私たちが携わっている仕事も、その歩みの上に成り立っているのだと、自然と感謝の思いが込み上げてきました。</p>
<h2>お子さんやOBも参加！「らしさ」に満ちた空間</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25814 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>そしてお待ちかね、フリーの歓談タイム。普段はオンラインで顔を合わせることが少ない分、積もる話は山ほどあります。</p>
<h3>仕事の顔の、その先にある「親の顔」</h3>
<div id="attachment_25815" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25815" class="wp-image-25815 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25815" class="wp-caption-text">色とりどりのフィンガーフードは、お子さんにも大人気でした！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンバー同士だけでなく、お子さんと話す場面もありました。HELP YOUは完全在宅ワークという特性上、<strong>育児と仕事を両立しながら働くメンバーが多数</strong>います。日々のやり取りのなかで、お子さんの存在を自然に知ることも少なくありません。</p>
<p>それでも、私たちが日常的に接しているのはあくまで「仕事の顔」。母として、父としての表情を目の前で見た時、それぞれが大切なものを抱えながら仕事に向き合っていることが肌で伝わってきました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dsRtoPRQX5"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24842">HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24842/embed/#?secret=nplnUAHpve#?secret=dsRtoPRQX5" data-secret="dsRtoPRQX5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div id="attachment_25816" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25816" class="wp-image-25816 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25816" class="wp-caption-text">会場の隅にはキッズスペースが設けられ、お子さんが楽しめるクイズ大会も行われました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25817" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25817" class="wp-image-25817 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25817" class="wp-caption-text">お子さん向けのクイズ大会は挙手制でしたが、大人向けはQRコードを読み取って回答するスタイル。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25818" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25818" class="wp-image-25818 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25818" class="wp-caption-text">スピード勝負のクイズに、皆さま真剣な面持ち。クライアント企業様ご提供の豪華賞品がかかっているとあって、会場には熱気が漂いました。</p></div>
<h3>歩む道が分かれても「選択」を応援し合う風土</h3>
<div id="attachment_25820" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25820" class="wp-image-25820 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25820" class="wp-caption-text">写真右：2024年3月末に退職し、現在は起業家として活動する西出裕貴。かけているメガネは「コーヒーかす」を活用した事業の一環として開発されたものだそう。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>参加者の中には、懐かしい顔ぶれもありました。以前このメディアでも紹介したOBの西出裕貴が、遠方から駆け付けてくれたのです。HELP YOU在籍当時からアドレスホッパーとして各地を移り住んでいた西出は、現在は長野県を拠点に活動しているとのこと。</p>
<p>再会を喜ぶ現役メンバーたち。西出が知人と共に立ち上げた新事業の話に耳を傾けるうちに、自然と笑顔が広がっていきます。その光景には、HELP YOUが掲げる「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンのもと、<strong>どんな選択もお互いに応援し合う風土</strong>が表れていました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="YeRXOBNbjT"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22554">【退職者インタビュー】HELP YOUを卒業、未経験分野で起業家へ。元慎重派による挑戦のすすめ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【退職者インタビュー】HELP YOUを卒業、未経験分野で起業家へ。元慎重派による挑戦のすすめ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22554/embed/#?secret=TlGroJlOH7#?secret=YeRXOBNbjT" data-secret="YeRXOBNbjT" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>チームの垣根を越えられるのもオフ会の醍醐味</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25821 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>私にとって今回のイベントで得られた最大の収穫は、普段<strong>業務で接点のないメンバーと意見を交わせた</strong>ことでした。案件ごとにチームで取り組むHELP YOUでは、担当案件のディレクター<font size="-1">(※3)</font>をはじめとするチームメンバーとの関わりはありますが、その一方でチーム外のメンバーと話す機会は多くありません。</p>
<p>趣味のオンラインコミュニティや、オンラインイベントを通じて横のつながりを育む機会はありますが、それでも一般の会社でいえば「他部署」のような関係性。今回のイベントをきっかけに、そうした距離を越えて自然と会話が生まれました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※3 クライアントと実務を担うスタッフの間に立って進行管理を担うポジション。</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25822 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>なかでも印象的だったのは、以前オンライン全社会議で一度だけ話したことのあるディレクターが声をかけてくれたこと。そのメンバーは現在ライティングを勉強中とのことで、理由を尋ねると「ライティング案件を担当する際、自分も経験していた方がスタッフさんにお願いしやすいから」との答えが返ってきました。</p>
<p><strong>立場が異なる仲間の視点や思いに触れられた</strong>、貴重な時間でした。</p>
<h3>編集者として、読者の「生の声」に触れる機会も</h3>
<div id="attachment_25823" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25823" class="wp-image-25823 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25823" class="wp-caption-text">本メディア「くらしと仕事」の運営をリードする採用チームの福嶋浩子（写真左）と、春日なごみ（写真右）。当日は、HELP YOUメンバーによる作品を販売する「HELP YOU MARCHE（ヘルプユー・マルシェ、以下マルシェ）」の売り子を担当していました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>本メディア「くらしと仕事」の読者は社内にも多くいます。私自身は関わる編集者の一人として、たくさんの感想や意見を直接受け取ることができました。なかには、今後のメディアのあり方についてハッとさせられるような意見も。</p>
<p>普段、読者の声を直接聞く機会はほとんどなく、反響を知る手段といえばWebのアクセスデータが中心です。だからこそ、今回のように「生の声」に触れられたことは、何よりも貴重な経験でした。</p>
<div id="attachment_25824" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25824" class="wp-image-25824 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25824" class="wp-caption-text">マルシェで販売された可愛い小物の数々。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25825" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25825" class="wp-image-25825 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25825" class="wp-caption-text">マルシェは毎年オンラインで開催されていますが、今回はリアルならではの活気とにぎわいに包まれていました。</p></div>
<h2>でもやっぱりオンラインにしかない価値もある！</h2>
<div id="attachment_25826" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25826" class="wp-image-25826 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25826" class="wp-caption-text">会場の壁には、オンラインアウトソーシングについて寄せられたお客様の声と、日々オンラインで働くなかでHELP YOUメンバーが感じている思いが並びました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで、オフラインならではの良さを挙げてきましたが、もちろん我々の主戦場である「オンライン」にも、優れている点が数多くあります。</p>
<div id="attachment_25827" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25827" class="wp-image-25827 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25827" class="wp-caption-text">当日は、お客様とHELP YOUメンバーが登壇し、オンラインアウトソーシングやBPOに関するパネルディスカッションが行われました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25828" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25828" class="wp-image-25828 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25828" class="wp-caption-text">テーマは「アウトソーシング活用術とチームづくりのコツ」と「AI時代におけるBPOの在り方とテクノロジー共存のヒント」。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、HELP YOUには約600人のメンバーがいますが、今回のイベントに全員が参加できたわけではありません。もしこれがオンライン開催であれば、参加のハードルはぐっと下がり、<strong>海外在住メンバーにとっても参加しやすかったはず</strong>です。（実際、全社会議などはオンラインで行っています。）</p>
<p>地理的に参加しづらいメンバーが疎外感を覚えることなく、<strong>全員が同じ場を共有できる</strong>──そんな形を実現しやすいのは、やはりオンラインの強みでしょう。さらに、新型コロナウイルスやインフルエンザが流行する時期でも、<strong>感染拡大のリスクを気にせず安心して参加できる</strong>点も見逃せません。</p>
<p>そして何より、オンラインは<strong>疲れない</strong>。</p>
<p>完全在宅ワークを続ける私がパンプスとストッキングを履いたのは、息子の入園式以来のこと。帰宅してそれらを脱ぎ捨てた瞬間、解放感と同時にどっと疲れが押し寄せてきました。（私が勝手に気合いを入れただけで、実際にはもっとカジュアルな服装のメンバーも多かったです。）</p>
<p>それでも──岐阜の山あいから出てきて、久々にストッキングに脚を締め付けられながらも「元は取れた」と思えるほどの大きな満足感がありました。</p>
<p>やはり、そんな「リアルの力」こそが、オフ会の魅力なのだと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25830 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-25796">600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25796</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【退職者インタビュー】HELP YOUを卒業、未経験分野で起業家へ。元慎重派による挑戦のすすめ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-22554</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2024 04:31:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>オープンな関係性だから受け入れられた退職 ──新たな門出、おめでとうございます！　社長からはどんな言葉がありましたか？ ひと言、「頑張れ」と。退職を温かく受け入れてもらえたことに感謝しかありません。 もともと、私がHEL [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22554">【退職者インタビュー】HELP YOUを卒業、未経験分野で起業家へ。元慎重派による挑戦のすすめ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>オープンな関係性だから受け入れられた退職</h2>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<div id="attachment_22601" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22601" class="wp-image-22601 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6c1504de66449b6ab2156087c7bd9fd1.png" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6c1504de66449b6ab2156087c7bd9fd1.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6c1504de66449b6ab2156087c7bd9fd1-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6c1504de66449b6ab2156087c7bd9fd1-768x511.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22601" class="wp-caption-text">HELP YOU運営会社で代表取締役社長を務める秋沢崇夫さん（写真左）と西出さん（写真右）。5年の月日のなかで意見をぶつけ合い、共にHELP YOU事業を成長へと導いてきた。</p></div>
</div>
<p><b>──新たな門出、おめでとうございます！　社長からはどんな言葉がありましたか？</b></p>
<p>ひと言、「頑張れ」と。退職を温かく受け入れてもらえたことに感謝しかありません。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">もともと、私がHELP YOUでの仕事とは別に事業を運営していることは周知の事実だったので、一緒に働く仲間からは「いつか（辞めると）言うと思っていた」という反応が多かったですね。</div>
<p><b>──副業・複業が認められ、活動状況をオープンに話せるHELP YOUらしい反応ですね。</b></p>
<p>そうですね。その社風のおかげで、<strong>副業で得たノウハウをHELP YOUでの仕事に生かし、良い循環を生む</strong>ことができました。</p>
<p>ありがたいことに、私の退職を知り、個別にメッセージをくれる人もいて。埼玉に住むメンバーが「いつでも泊まりに来てください。西出さんなら家族全員、大歓迎です！」と言ってくれた時は嬉しかったですね。</p>
<div id="attachment_22602" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22602" class="wp-image-22602 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2a52f4e3f89ca34b5bd4266c8a4e42aa.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2a52f4e3f89ca34b5bd4266c8a4e42aa.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2a52f4e3f89ca34b5bd4266c8a4e42aa-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2a52f4e3f89ca34b5bd4266c8a4e42aa-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22602" class="wp-caption-text">西出さんが副業で手がけたイベントのワンシーン。ここで得たノウハウが、HELP YOUの全社イベントなどを企画する際にも役立ったという。</p></div>
<h2>未知の世界へ飛び込む姿に惚れ込み起業</h2>
<p><b>──西出さんといえば社内で知らない人はいない中心人物という印象。個人的には、卒業すると聞いた時は驚きました。退職後は具体的に何をされるのですか？</b></p>
<p>HELP YOUでは、コミュニティマネージャーとして組織活性化に取り組むなかで、多くの社内メンバーと接点を持つことができました。</p>
<p>今後は、以前から一緒に事業を運営してきた知人と、共同経営者というかたちで起業します。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">環境破壊によるコーヒーの原料不足と、生産者や飲食業者の低賃金問題。その両方を解決へと導き、持続可能な社会を実現する新たな仕組みをつくります。</div>
<p><b>──コーヒー？　西出さんがこれまでにやってきたこととは全く異なる分野ですね。</b></p>
<p>確かに、組織活性のための仕組みづくりやイベント運営など、HELP YOUで私が積んできたキャリアとはかけ離れています。でも、今ほどメンバーが多くなかった時期からHELP YOUの事業運営に携わり、5年間で培ってきた<strong>アレンジ力</strong>があれば、<strong>どんな分野でも戦える</strong>という自負はあります。HELP YOUにジョインした当初は20代でしたが、<strong>若手にも裁量を持たせてくれる</strong><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>の社風に育てられました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<div id="attachment_22603" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22603" class="wp-image-22603 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/aaf6c30e2412f4bf4572de5406ed7b82.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/aaf6c30e2412f4bf4572de5406ed7b82.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/aaf6c30e2412f4bf4572de5406ed7b82-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/aaf6c30e2412f4bf4572de5406ed7b82-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22603" class="wp-caption-text">年に1回開催される、社内外を巻き込む大型イベント「MEET UP」のワンシーン。西出さんが中心となり、仲間と共に企画から当日の運営までを手がけた。</p></div>
</div>
<p><b>──起業に踏みきった理由は？</b></p>
<p>一番の理由は、共同経営者であるYの存在です。</p>
<p>これからつくる新たな仕組みは、ブロックチェーン<small>（※2）</small>の考え方をベースにしています。Yは高卒で、大学で情報学を専門に学んだわけではありません。勉強家で知識豊富ですが、ブロックチェーンの専門家と比べると足りない部分もあるでしょう。</p>
<p>それにもかかわらず、多方面にアンテナを張って有識者を巻き込み、どんどん事業を推し進めていくんです。その<strong>視野の広さ</strong>と<strong>バイタリティ</strong>に惚れ込みました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※2 「ブロックチェーン技術とは情報通信ネットワーク上にある端末同士を直接接続して、取引記録を暗号技術を用いて分散的に処理・記録するデータベースの一種であり、『ビットコイン』等の仮想通貨に用いられている基盤技術」（引用：総務省HP「<a href="https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd133310.html" target="_blank" rel="noopener">平成30年版 情報通信白書 ブロックチェーンの概要</a>」閲覧日：2024年3月22日）</div>
<p><b>──アドレスホッパーとして全国を転々とする西出さんのバイタリティも相当では？</b></p>
<p>私はまだまだで、Yの隣にいて自分にできることは何だろうと悩むほどです。もちろん、Yが切り拓いた道を整備するという役割はありますが、それだけに終始せず、自ら道を開拓してYをあっと言わせたいですね。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<div id="attachment_22604" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22604" class="wp-image-22604 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/dadf40736138202e9a7716704a6de225.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/dadf40736138202e9a7716704a6de225.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/dadf40736138202e9a7716704a6de225-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/dadf40736138202e9a7716704a6de225-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22604" class="wp-caption-text"><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>では、世界各国・全国各地から集まった500人のメンバー全員がフルリモートワークで活躍中。その環境を生かし、西出さんは日本中を旅しながら働くアドレスホッパーとしての生き方を実践している。</p></div>
</div>
<p><b>──未経験からの挑戦が始まるんですね。5年間在籍したHELP YOUという、自分のフィールドから出るのは怖くないですか？</b></p>
<p>はい。やるからには全力で取り組みますが、全力を出しきってダメなら、別の可能性を探ればいいんです。<strong>未経験の分野に踏み込む第一歩って、それくらい軽く捉えてもいい</strong>と思うんですよね。</p>
<p>もともと慎重な性格なのですが、学生時代に大規模な音楽フェスを開催した経験を機にふっきれました。</p>
<p>▼ 詳細なエピソードはこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ZiaZrswGn9"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17756">33都府県90拠点に滞在、アドレスホッパーが選択する理想のくらし</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;33都府県90拠点に滞在、アドレスホッパーが選択する理想のくらし&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-17756/embed/#?secret=l3ltNHvKva#?secret=ZiaZrswGn9" data-secret="ZiaZrswGn9" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>人に挑戦を促す前に、まずは自分から</h2>
<p><b>──西出さんは、HELP YOUでもさまざまな「未経験」に挑戦してきましたよね。自社メディア「くらしと仕事」では、マネジメント的な立場でありながら、新人メンバーと共に未経験からライティングに挑戦する姿が印象的でした。どんな経緯があったのですか？</b></p>
<p>「くらしと仕事」では「<strong>ステップアップ企画</strong>」と称して、ライティング未経験のフリーランスメンバーも受け入れていますよね。専門スキルを持つ人が専門分野で仕事を請け負う、フリーランス本来のあり方と異なる企画で、私にとっては一つの挑戦でした。</p>
<p>企画を立ち上げた当初こそ盛り上がりましたが、次第に参加するライターさんが減ってきて。まず、記事を1本書き上げるハードルが高く、それを乗り越えた人も、2本目を書くのは腰が重いようでした。</p>
<p>そこで、<strong>まずは自分で記事を書いてみる</strong>ことにしたんです。人に「書いてみよう」「挑戦してみよう」と言うだけではなく、自ら挑戦することで見えるものがあるのではないかと。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">「誰か書いてくれないかな」と、餌がくるのを口を開けて待っていても、何も変わりません。餌が欲しいなら、<strong>描く理想があるのなら、自分でつかみとるしかない</strong>のです。</div>
<p><b>──未経験で記事を1本書き上げた感想はいかがでしたか？</b></p>
<p>記事を書く過程で、思考が整理されることに気が付きました。これは、私が思うライティングの面白さの一つです。継続的に執筆し、結果的に<strong>約1年で9本</strong>の記事を書き上げることができました。</p>
<p>▼ 西出さんが執筆した記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NWdn40axP6"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16403">インナーブランディング葛藤記#01-自分の役目って何だろう？-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#01&lt;br /&gt;-自分の役目って何だろう？-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16403/embed/#?secret=rTfHS5BP9J#?secret=NWdn40axP6" data-secret="NWdn40axP6" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><b>──コミュニティマネージャーとしての他業務もあるなかで、9本も書ききったのはすごいですね。</b></p>
<p>書き続けた経験が、ライターさんと同じ目線に立ってコミュニケーションをとることに役立ちました。</p>
<p>私は、本職のライターではありません。しかし、業務上、新人ライターさんの執筆をサポートしたり、原稿を見てフィードバックをしたりするシーンがあります。私が相手の立場なら、「じゃあ自分がやってみろ」って言いたくなると思うんですよね。</p>
<p>ただし「自分も書く」というのは、あくまでも相手の目線に立つための手段です。本質的には、業務経験の有無にかかわらず、<strong>他者に寄り添い、自分の意見を押し付けない姿勢が大切</strong>だと考えています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 仲間と共に、未経験分野でステップアップを目指したい方はこちら</a></div>
<p><b>──西出さんのやわらかいコミュニケーションには、いちライターとしていつも救われていました。同時に、応援の言葉に度々励まされていたのですが、どんなことを意識していますか？</b></p>
<p>ありがとうございます。相手を「応援する」というよりは、「<strong>認める</strong>」「<strong>受け入れる</strong>」という感覚に近い気がします。いくら言葉を飾っても、たいてい見透かされてしまうでしょう。</p>
<p>お世辞を言わない。心にもないことを言わない。ただ「認める」姿勢が、相手にとって「応援」と映ることもあるのかもしれません。</p>
<h2>仲間が教えてくれた「寄り添う」ことの意味</h2>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<div id="attachment_22605" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22605" class="wp-image-22605 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2819002b6e033336370f09676ae95f80.jpg" alt="" width="1000" height="562" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2819002b6e033336370f09676ae95f80.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2819002b6e033336370f09676ae95f80-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2819002b6e033336370f09676ae95f80-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2819002b6e033336370f09676ae95f80-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22605" class="wp-caption-text">同じチームの仲間たちと。メンバー全員コミュニケーション能力が高く、元来不器用な西出さんの師匠的な存在だそう。</p></div>
</div>
<p><b>──西出さんの他者に寄り添うコミュニケーションは生まれつきですか？</b></p>
<p>いやいや（笑）。HELP YOUにジョインしたばかりの頃は、相手の立場を度外視して正論をぶつける、なんてこともありましたよ。</p>
<p>でも、一緒に働く仲間の影響で徐々に考え方が変わり、相手と自分の意見が食い違うシーンでも「確かに、相手の立場だったらそう考えるのが自然だよな」と受け入れ、傾聴したうえで提案できるようになりました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">特に、同じチームのAさんは相手に寄り添うコミュニケーションに長けていて。私から全社メンバーへ向けたメッセージを発信する際には、チームメンバー全員で文章を校正するのですが、Aさんの言葉選びは絶妙で学ぶところが多かったです。</div>
<p><b>──仲間の存在があっての、今の西出さんなのですね。仲間からかけられた言葉の中で、印象に残っているものはありますか？</b></p>
<p>「<strong>嫌われないのは無理だよ</strong>」という言葉を今でも覚えています。</p>
<p>数年前、新しく社内認定制度を設けました。特定分野で高いスキルを持つメンバーが認定を受け、より適正な報酬を受けとれるようにする趣旨の制度です。</p>
<p>一方で、それにより報酬が下がるメンバーもいました。こちらの思惑が何であれ、相手の立場からすると不満に思うのは当然です。</p>
<p>どうにか嫌われないことばかりを考えていましたが、どんなに言葉を選んでも、結論ありきでは「相手を説得するための」「納得させるための」コミュニケーションにしかならないんですよね。</p>
<p>そんな時に、同僚のUさんが先ほどの言葉をかけてくれたんです。嫌われないことは諦めよう。誠意を持って接し、数年後、あの時あの判断をして良かったね、と思えたらそれでいい、と。</p>
<p>相手に寄り添う。でも、<strong>相手を理解することと、相手に同調することは違う</strong>。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">この教訓は、HELP YOUの仲間たちと過ごすなかで得た大きな財産です。</div>
<p><b>──仲間の影響とはいえ、変わることを選んだのは西出さんご自身です。変われた理由は何ですか？</b></p>
<p>プライドが高いので（笑）。そのままの自分でいたら、状況は変わらない。自分を貫き通すことへの執着心より、<strong>状況を変えられない自分を不甲斐なく思うプライド</strong>の方が大きかったんです。</p>
<h2>チャレンジはあなたの一生を縛るものじゃない</h2>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<div id="attachment_22606" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22606" class="wp-image-22606 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3041fb80955baca6e4303ec19d4fd67f.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3041fb80955baca6e4303ec19d4fd67f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3041fb80955baca6e4303ec19d4fd67f-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3041fb80955baca6e4303ec19d4fd67f-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22606" class="wp-caption-text">嬉しいときも辛いときも、いつも仲間がそばにいた。</p></div>
</div>
<p><b>──最後に、これから挑戦する仲間たちへエールをお願いします。</b></p>
<p>既存メンバーはもちろんのこと、これからHELP YOUにジョインして新たな挑戦を始めようと考えている方も含め、仲間たちに伝えたいことがあります。</p>
<p>それは、チャレンジは一度始めたら一生続けなければならないものではないということです。</p>
<p>これは私の尊敬する人が言っていたことなのですが、まずは2か月、集中してやってみることをおすすめします。それで「何か違うな」と感じたら<strong>方向転換していい</strong>んです。</p>
<p>挑戦してみて、やっぱりやめるのは失敗ではありません。失敗だと思っていたことが、<strong>数年経ち、巡り巡って誰かの役に立つ</strong>こともあります。</p>
<p>重く考えすぎず、まずは一歩踏み出してみましょう。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-22607 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ae806d3d48d26ce0bd6d7ff77ed0d7fd.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ae806d3d48d26ce0bd6d7ff77ed0d7fd.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ae806d3d48d26ce0bd6d7ff77ed0d7fd-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ae806d3d48d26ce0bd6d7ff77ed0d7fd-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="IkPIqNOY6w"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22757">人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22757/embed/#?secret=W8gLesOZFb#?secret=IkPIqNOY6w" data-secret="IkPIqNOY6w" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22554">【退職者インタビュー】HELP YOUを卒業、未経験分野で起業家へ。元慎重派による挑戦のすすめ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「やりたい！」に挑戦できるフルリモート社内イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜後編</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-21795</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Nov 2023 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>世界中からお買いものを楽しめる「HELP YOU マルシェ」の秘密 前編では美味しいものや可愛いものなど、物品販売のお店をご紹介しましたが、「海外在住の人は参加できないのでは？」そんな疑問が浮かびますよね。確かに筆者も海 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21795">「やりたい！」に挑戦できるフルリモート社内イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜後編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>世界中からお買いものを楽しめる「HELP YOU マルシェ」の秘密</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map.png" alt="" width="1000" height="540" class="alignleft size-full wp-image-21801" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map-300x162.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map-768x415.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
前編では美味しいものや可愛いものなど、物品販売のお店をご紹介しましたが、「<b>海外在住の人は参加できないのでは？</b>」そんな疑問が浮かびますよね。確かに筆者も海外に住んでいるため、物販系のお店でのお買いものはできませんでしたが、しっかりとマルシェを満喫しました。</p>
<p>その秘密は、物品販売だけではなく、海外在住のメンバーも楽しめる「<strong>コンテンツ系</strong>」の店舗が豊富だったから。オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」には、<strong>海外からリモートで働くメンバーが多く在籍</strong>しています。筆者もそのうちの1人ですが、チャットを通して気軽にやり取りできる環境が整っているため、フルリモートでありながらも孤独を感じることはなく、そこに大きな魅力を感じています。そんな<strong>フルリモート</strong>の特性を最大限に生かし、世界中どこにいてもマルシェに参加できるわけです。</p>
<p><small>（※1）オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<h2>どれにしようか悩む！「コンテンツ系」8店舗</h2>
<p>初年度から回数を重ねるごとに出店数が増えているHELP YOU マルシェですが、今回は<strong>過去最高の16店舗</strong>が集まりました。特に注目したいのは「<strong>コンテンツ系</strong>」のお店が多かったこと。</p>
<p>これまでも、キャリアカウンセリングや音楽プレイリストなど、場所を問わずに楽しめるものもありましたが、今回は出店数もラインナップも充実し、<b>より多くのメンバーが海を越えて参加できる内容</b>となりました。それでは、どれにしようか悩んでしまう色とりどりの8店舗をご紹介します。</p>
<h3>話すことで新しい自分を発見！？－自己啓発系店舗－</h3>
<p>「自分のキャリアや将来はどうなる？」そんな悩みや不安は、誰かに話すことで解決するかもしれません。まずは自己啓発につながる2店舗のご紹介です。</p>
<h4>国家資格キャリアコンサルタント「mora-yell」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03.png" alt="国家資格キャリアコンサルタント「mora-yell」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21911" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://mora-yell.com" rel="noopener" target="_blank">https://mora-yell.com</a></p>
<p>出店者の鷹取 眞代は、<strong>国家資格キャリアコンサルタント</strong>を取得しています。一人では見つけられない自分の<b>「強み」「価値観」「ありたい姿」</b>を、丁寧なカウンセリングでハッキリとさせ、それぞれの<strong>キャリアアップや人生設計を応援</strong>。仕事と育児の両立で悩むママワーカーにもしっかりと寄り添いました。</p>
<h4>コーチングを体感「対話から始まる、自分を取り戻す1時間」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04.png" alt="コーチング「対話から始まる、自分を取り戻す1時間」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21912" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://instagram.com/coaching_sg?igshid=NGVhN2U2NjQ0Yg==" rel="noopener" target="_blank">https://instagram.com/coaching_sg?igshid=NGVhN2U2NjQ0Yg==</a></p>
<p>「<b>自分自身と向き合う</b>」ことは、忙しさに追われる現代では、簡単なことではありません。HELP YOUでヒューマンリソースを担当する吉治 祥吾は、1時間の<strong>コーチング</strong>セッションをマルシェに出品。コーチングを通じて自分自身との対話を実現し、<strong>新たな自分と出会うきっかけの場</strong>を提供しました。</p>
<h3>英語初心者から翻訳家志望まで！－英語学習系店舗－</h3>
<p>英語に苦手意識がある人も、英語を使った仕事がしたい人も、HELP YOU マルシェなら自分に合った学習スタイルが見つかります。続いて英語学習に関する店舗を見ていきましょう。</p>
<h4>体験型のオンラインレッスン「きがるにえいご」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05.png" alt="体験型オンラインレッスン「きがるにえいご」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21913" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>遊びながら英語を学ぶことを目的に、子ども向けの体験型レッスンを出品したのは、<b>英会話学校のこども英語講師養成科で学んだ経験のあるメンバー</b>。遊びを通して学ぶ英語は、子どもだけでなく英語初心者の大人でも楽しめ、家族全員での参加も可能。「<strong>英語って楽しい！</strong>」という思いを共有しました。</p>
<h4>翻訳の仕事をしたい！「マダムC別館・英語・翻訳学習相談の部屋」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06.png" alt="「マダムC別館・英語・翻訳学習相談の部屋」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21914" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>留学経験がなくても翻訳の仕事に就ける！　HELP YOUで<strong>翻訳のパーソナル</strong><small>(※2)</small>として活躍するマダムCが「<b>英語・翻訳学習相談の部屋</b>」を出品。自身も挫折した過去を持つと明かした彼女の、実体験に基づくアドバイスを求め、<b>本気で翻訳・英語を学びたい意欲的なメンバー</b>がこの部屋を訪れました。</p>
<p><small>（※2）HELP YOUでは、卓越した専門性と担当分野における高水準の市場価値を有し、実績・経験が豊富であって業績に大きく貢献ができるハイレベルなスタッフは、認定を受けてパーソナルに昇格することで報酬アップを目指せる。</small></p>
<h3>イラストやアカウント分析で差をつける！－SNS系店舗－</h3>
<p>プライベートでも仕事でも、もはや私たちの日常の一部となったSNS。他人と差をつけたいなら、オリジナルイラストやアカウント分析が有効です。そんな要望に応えるお店をご紹介します。</p>
<h4>この世にひとつだけのアイコンイラスト「にがおえイラストや」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07.png" alt="世界にひとつだけのアイコン「にがおえイラストや」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21915" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://sites.google.com/view/digteam/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0" rel="noopener" target="_blank">https://sites.google.com/view/digteam/にがおえイラストや</a></p>
<p>「オリジナルのイラストでSNSアイコンを飾りたい」そんな希望を叶えるのがこちらのお店。最近では誰でも簡単にAI生成で、似顔絵やアバターを作り出せますが、やはり<strong>手描きのイラスト</strong>が持つ世界観は唯一無二。そんな<b>世界にひとつだけのイラスト</b>は他人と差をつけるのにピッタリです。</p>
<p>ちなみに、筆者自身はこちらでSNS用「にがおえイラスト」を購入しました。写真をベースに作成してくれたのですが、上手く特徴をつかんでいて、とても気に入っています。</p>
<h4>インスタの魅力アップをアドバイス「Instagramはじめの一歩」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08.png" alt="インスタのアドバイス「Instagramはじめの一歩」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21916" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://instagram-reform.amebaownd.com/" rel="noopener" target="_blank">https://instagram-reform.amebaownd.com/</a></p>
<p>何となくインスタを始めてみたけれど「思うようにフォロワーが増えない」「投稿するネタがない&#8230;」などの壁に突き当たることも。そんなときには<strong>アカウント分析</strong>で、あなただけの魅力を引き出します！　<b>数々の個人・企業へのアドバイス実績があるメンバー</b>が、より魅力的なインスタへと導くお手伝いをしました。</p>
<h3>本格カードリーディング　－占い系店舗－</h3>
<p>HELP YOU マルシェ初出店！　オンラインで本格的な占いを体験できる「占いの館」の登場です。</p>
<h4>タロットカードで今の「流れ」を読む「マダムC本館・カードリーディング占いの部屋」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09.png" alt="タロットカード「マダムC本館・カードリーディング占いの部屋」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21917" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>翻訳パーソナルとして活躍するマダムCは、自らを「占いオタク」と称し、<b>占い好きが高じていつしか「占う人」に</b>。社内コミュニティの1つ「占い好きの館」で人気の<strong>カードリーディング</strong>を、マルシェで初出品。今の「流れ」を読み取り未来へつなげるカードリーディングは、今回のマルシェの中でも大きな注目を集めました。</p>
<h3>仕事中に聴きたいプレイリスト　－音楽系店舗－</h3>
<p>リモートワーク中に音楽は欠かせないという人におススメ！　マルシェ開催期間にのみ開局される210放送局のご紹介です。</p>
<h4>自分史音楽「210放送局」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10.png" alt="自分史音楽「210放送局2023」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21918" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>HELP YOUきっての音楽好きコンビ、西出 裕貴と中野 由莉子がそれぞれの「<strong>自分史音楽</strong>」をテーマにプレイリストを作成。ほかにも「リズミカルに仕事が進む！」プレイリストや仕事中にちょっと一息できる「肩の力が抜ける」プレイリストなど、<b>リモートワーク中のBGMとして活躍しそうな音楽</b>を共有してくれました。</p>
<h2>マルシェでの交流は「やりたい！」を引き出す！？</h2>
<p>「好き・得意」が集まるマルシェは、<strong>メンバー同士の交流の場</strong>としても大きな意味を持っています。普段一緒に仕事しているメンバーの意外な一面を知ることができたり、業務では関わることのないメンバーと親しくなったりと、<b>マルシェを通じて新たな交流へと広がるきっかけ</b>になるからです。</p>
<p>実際に筆者自身も、これまで関わりのなかったメンバーとマルシェを通じて知り合い、わずかながらもお互いに好影響を与えられたと実感しています。今回は購入者として参加しましたが、他のメンバーのお店を眺めながら「<strong>私の『好き・得意』は何だろう？</strong>」と<b>出店してみたい気持ちが湧いている</b>ことに驚きました。</p>
<p>それぞれの「好き・得意」を共有することが、<strong>誰かの「やってみたい！」を引き出す</strong>。マルシェはまさに、その「やってみたい！」に挑戦できる場であり、組織全体の<strong>活性化</strong>にもつながります。このように、マルシェはただの交流にとどまらず、HELP YOUのビジョンである「<b>未来を自分で選択できる社会をつくる</b>」を体現していると言えるでしょう。</p>
<h2>あなたの「好き・得意」を共有しよう</h2>
<p>マルシェの出店条件は、<strong>自分の「好き・得意」を共有</strong>すること。それこそがHELP YOU マルシェの本質であり、人気イベントへと成長した理由の1つと考えられます。</p>
<p>来年のマルシェにはどんなお店が並ぶのか。誰のどんな「<strong>好き・得意</strong>」に出会えるのか。今年のマルシェを振り返りながら、筆者は今から次回の開催が楽しみで仕方ありません。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21795">「やりたい！」に挑戦できるフルリモート社内イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜後編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-21773</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Nov 2023 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>オンラインイベント「HELP YOU マルシェ」とは？ HELP YOU マルシェは、「誰かの『得意！』に出会える場」として始まった社内オンラインイベントです。多種多様なメンバーの「好き」や「得意」をシェアしながら、業務 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21773">「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>オンラインイベント「HELP YOU マルシェ」とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche.png" alt="" width="1000" height="630" class="alignleft size-full wp-image-21785" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche-300x189.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche-768x484.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
HELP YOU マルシェは、「<strong>誰かの『得意！』に出会える場</strong>」として始まった社内オンラインイベントです。多種多様なメンバーの「<strong>好き</strong>」や「<strong>得意</strong>」をシェアしながら、<b>業務以外でもメンバー同士の交流を深める目的</b>で開催されています。3年目を迎えた今年は、5月24日から6月16日までおよそ3週間にかけて開催されました。</p>
<p>2021年に第1回目が開催された当初は、テキストコミュニケーションが中心のオンラインイベントが果たして盛り上がるのか？　という懸念から、3日間だけの開催予定でした。ところが、出店者や購入者のコメントがChatwork上で投稿され盛り上がる様子を目の当たりにし、翌月に7日間の追加オープンを決定。最終的に大盛況のうちに幕を閉じ、2022年、2023年へと続く<strong>人気イベント</strong>となりました。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/report/post-14233/" rel="noopener" target="_blank">フルリモートの会社でマルシェを開催──Chatだけでイベントは盛り上がるのか？</a></p>
<h2>多彩なメンバーによるバラエティ豊かな16店舗</h2>
<p>3回目となる2023年度は、前回、前々回を大きく上回り、全部で<strong>16店舗</strong>が並びました。オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」には、<b>他に本業を持つメンバー</b>や<b>複数の仕事を持つパラレルワーカー</b>、そして<b>多彩なスキルや趣味</b>を持つさまざまなメンバーが在籍しています。一体どんな「<strong>好き</strong>」や「<strong>得意</strong>」に出会えるのか。バラエティ豊かな16店舗のうち、本記事では物販系の8店舗をご紹介します。</p>
<p><small>（※1）オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<h3>とっておきの美味しいものをお届け！－食品系店舗－</h3>
<p>丁寧に育てられたお米から、カラフルなアメリカのお菓子まで！　さまざまな食品系のお店を見ていきましょう。</p>
<h4>農家が自分で食べるために作ったお米「たけなお商店」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03.png" alt="たけなお商店のロゴ" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://www.takenao.shop/" rel="noopener" target="_blank">https://www.takenao.shop/</a></p>
<p>「<b>一人でも多くの人に美味しいお米を届けたい</b>」そんな想いのもと、田んぼ作りから田植え、そして収穫まで丁寧に育てられた「美味しいお米」は、HELP YOUメンバーにも大人気。出店者はディレクター<small>(※2)</small>として活躍する小田 寛之。初回から出店を続ける「<strong>たけなお商店</strong>」は、リピーターも多く、もはや<b>マルシェ定番のお店</b>です。</p>
<p><small>（※2） ディレクター：担当案件の最終責任者として、体制構築、顧客とのコミュニケーション（交渉、提案）、進捗管理、品質管理、納品を行い、担当案件の顧客満足度最大化をミッションとする。</small></p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13803/" rel="noopener" target="_blank">地方移住って実際どう？　3児の父に聞いた、理想の生活のつくり方</a></p>
<h4>北海道のオススメ品詰め合わせ「撮ったり、書いたり。」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04.png" alt="「撮ったり、書いたり。」のロゴと詰め合わせセット" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21901" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
函館在住のベテランディレクター伊藤 尚が出品したのは、ずばり「<b>北海道のオススメ品詰め合わせ</b>」。<strong>ライターやフォトグラファーとしてマルチに活躍</strong>する伊藤自身がスーパーへ買い物に出向き、北海道民が普段使いしている美味しいものを厳選。そんな想像しただけでもお腹が空くような「美味しい商品」は、マルシェ開催から数日で予定出品数が売り切れとなるほどの人気でした。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/" rel="noopener" target="_blank">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p>
<h4>「ヒトモノコト」をテーマにしたコーヒー「mimic」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05.png" alt="「mimic」のロゴとコーヒー豆" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21902" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://minne.com/@minim-chiyo/" rel="noopener" target="_blank">https://minne.com/@minim-chiyo/</a></p>
<p>2年連続の出店となる「<strong>mimic</strong>」は、<b>出店者が自ら焙煎したコーヒー</b>を出品。コーヒーをただの飲み物ではなく「<b>ひとつの作品</b>」としてとらえ、さまざまな物語をイメージしながら<b>オリジナルのコーヒー</b>を生み出します。昨年からのリピート購入者も多く、今後も人気のお店となりそうです。</p>
<h4>身体に優しい米粉のお菓子「まるこ」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06.png" alt="米粉のお菓子「まるこ」のロゴと商品" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21903" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://saorinodaidokoro.stores.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://saorinodaidokoro.stores.jp/</a></p>
<p>厳選された国内産米粉を使用したスノーボールクッキー「<strong>まるこ</strong>」は、優しい甘みとサクサクほろほろの食感が魅力です。フルリモートで働くHELP YOUメンバーの、仕事中のホッとひと息にもピッタリ。<b>小麦粉、卵、乳製品、白砂糖、添加物をほとんど使わず</b>に作られているため、身体に優しいのも嬉しいポイントです。</p>
<h4>映画で見たあのお菓子をアメリカからお届け「Sweets America」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5.png" alt="アメリカのお菓子を直送" width="1000" height="450" class="alignleft size-full wp-image-21779" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>テレビや映画で見て気になっていたアメリカのお菓子を食べてみたい！　そんな願いを叶えてくれたのは、<b>アメリカ在住のディレクター</b>が出店した「<strong>Sweets America</strong>」。購入者のリクエストに合わせ、日本では売っていないお菓子をアメリカから直送。カラフルなパッケージを手にした時の、購入者の笑顔が目に浮かびます。</p>
<h3>アクセサリーに子ども服、ペット用品も　－ファッション・雑貨系店舗－</h3>
<p>手作りアクセサリーや上質なベビー服、そして保護活動につながるペットアイテムまで。ファッション・雑貨系のお店の紹介です。</p>
<h4>ハンドメイドアクセサリー「Chou Chou Ailes」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6.png" alt="ハンドメイドアクセサリー「Chou Chou Ailes」" width="1000" height="426" class="alignleft size-full wp-image-21782" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6-300x128.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6-768x327.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://www.creema.jp/c/chouchouailes" rel="noopener" target="_blank">https://www.creema.jp/c/chouchouailes</a></p>
<p>「可愛い」をテーマにした、キラキラと透明感にあふれる<b>ハンドメイドアクセサリー</b>「<strong>Chou Chou Ailes</strong>」は、出店者である川下 尚美の<b>オリジナル作品</b>。身につける人を選ばないシンプルで上品なデザインは、HELP YOUメンバー自身はもちろん、母親や愛娘へのプレゼントとしても喜ばれました。</p>
<h4>上質な子ども服とインドネシア雑貨「Cuarto de ivy」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09.png" alt="インドネシア雑貨「Cuarto de ivy」のロゴと商品" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21904" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://cuartodeivy.thebase.in/" rel="noopener" target="_blank">https://cuartodeivy.thebase.in/</a></p>
<p>やわらかく品質の良い子ども服や、温かみのある木のおもちゃを取り揃える「<strong>Cuarto de ivy</strong>」は、<b>インドネシア在住のメンバー</b>が運営。可愛さだけでなく着心地にもこだわった、淡く優しい色使いが印象的な子ども服は、贈り物としても、また、自宅用としてもオススメです。</p>
<h4>犬猫の保護活動支援につながる雑貨店「森としっぽ。」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10.png" alt="「森としっぽ。」のロゴと雑貨商品" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21905" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://moritoshippo.shopselect.net/" rel="noopener" target="_blank">https://moritoshippo.shopselect.net/</a></p>
<p>犬猫との暮らしをより楽しく彩るアイテムを提案する「<strong>森としっぽ。</strong>」は、出店者である松本 温子のペット愛にあふれたお店。犬猫の殺処分ゼロを目指し、<b>収益の一部を動物保護活動の支援</b>へと充てています。動物好きのメンバーも多く在籍するHELP YOUでは、すっかりお馴染みのお店となりました。</p>
<h2>世界中から500人が集まるHELP YOU マルシェ</h2>
<p>HELP YOUには、現在<strong>世界中から500人以上のメンバー</strong>が所属しています。その中には、販売業を営む<strong>パラレルワーカー</strong>も多く、マルシェはその活動を広く知ってもらう絶好のチャンスです。</p>
<p>実際に出店者からは、「<b>マルシェ開催期間中は、販売サイトのアクセス数や売上がアップした</b>」という声が上がっています。3年連続で出店している「たけなお商店」のオーナー小田 寛之は、「<strong>毎回マルシェを楽しみにしています！</strong>」「<strong>次回も絶対出てくださいね！</strong>」などの購入者から届くメッセージが励みになると言います。<br />
また、動物保護活動を支援する「森としっぽ。」を出店した松本 温子は、<b>マルシェをきっかけに活動を知ってもらえること・応援してもらえることが、とても嬉しい</b>と話してくれました。</p>
<p>このようにHELP YOU マルシェは、出店者と購入者の距離が近いのが特徴です。そして<strong>メンバー同士でお互いの活動を応援</strong>し合い、フリーランスの集まりでありながら、温かみのある人とのつながりを大切にするのがHELP YOUの文化です。</p>
<h2>マルシェを支える運営チームにも注目</h2>
<div id="attachment_21786" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21786" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap.png" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-21786" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21786" class="wp-caption-text">HELP YOU マルシェ MAP 2023 Ver.</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
HELP YOU マルシェを盛り上げてくれるのは、出店者や購入者だけではありません。マルシェに彩りを添える<strong>手描きのマップ</strong>は、デザイナーとして活躍する三輪 志信の作品。初回からマップイラストを手掛け、2023年バージョンは、遊び心たっぷりの「スゴロク風」に仕上げてくれました</p>
<div id="attachment_21787" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21787" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2.png" alt="" width="1000" height="400" class="size-full wp-image-21787" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21787" class="wp-caption-text">（左）HELP YOU マルシェ MAP 2022 Ver.<br />（右）HELP YOU マルシェ MAP 2021 Ver.</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
また、店舗情報を魅力的に紹介してくれる資料の作成者も、マルシェには欠かせない存在です。HELP YOUには、バックオフィス全般の業務を得意とするメンバーも多く、<strong>資料作成のスキルを社内イベントでも発揮</strong>できます。</p>
<p>このように、HELP YOU マルシェは出店者と購入者だけで成り立つものではなく、企画・運営担当はもちろん、デザインや資料作成など、<b>それぞれの得意なことを活かしながら作り上げています</b>。多種多様なスキルや経歴を持つメンバーが集まるHELP YOUだからこそ、こうして<strong>100％オリジナルの社内イベント</strong>を成功させることができるのでしょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21773">「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>男性育休取得率100％の2社が語る「育休で組織強化」成功の秘訣【セミナーレポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-20497</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jul 2023 23:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>求められる男性育休の環境整備 夫婦共働き世帯が7割弱を占める現代、子育てと仕事の両立は、働く母親だけの課題ではありません。ところが、2021年度育休取得率は、女性が85.1%に対し、男性は13.97%といまだ大きく乖離が [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-20497">男性育休取得率100％の2社が語る「育休で組織強化」成功の秘訣【セミナーレポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>求められる男性育休の環境整備</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20507" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-1000px.png" alt="男性育休セミナー" width="1000" height="525" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-1000px-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-1000px-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
夫婦共働き世帯が7割弱を占める現代、子育てと仕事の両立は、働く母親だけの課題ではありません。ところが、2021年度育休取得率は、女性が85.1%に対し、男性は13.97%といまだ大きく乖離があるのが現状です（厚生労働省「雇用均等基本調査」）。そこで男性の育休取得率向上を目指し、育児・介護休業法が改正され、2022年度から段階的に施行されてきました。</p>
<p>2022年4月には、雇用主に対し、本人または配偶者の妊娠・出産等を申し出た従業員へ、育児休業制度の周知や利用意向を確認することを義務化。また今年4月からは大企業を対象に育休取得状況の公表が義務付けられています。</p>
<p>しかし法改正への対応のために取り組んでいるだけでは、制度がうまく運用できず、結果として男性育休取得率向上にはつながらないでしょう。労働人口が減少する日本において、人手不足に悩む企業も多い中、男性育休をどのように推進していくか。</p>
<p>今回のセミナーでは、<strong>人が抜けても業務を滞らせないような組織の作り方や、企業が男性育休を推進することで得られるメリット</strong>について、<strong>男性育休取得率100%の2社</strong>に語ってもらいました。</p>
<h2>社長も育休を取得！パネラー企業の育休取得状況</h2>
<h4>パネリスト紹介</h4>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-face{ width:60%; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20505" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-1200.jpg" alt="ピクスタ株式会社" width="200" height="133" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>ピクスタ株式会社<br />
コーポレート本部 人事総務部 部長 竹内 大介さん</b><br />
【ピクスタ株式会社】画像・動画・音楽素材サイト「<a href="https://pixta.jp/" target="_blank" rel="noopener">PIXTA</a>」、プロカメラマンによる法人向け出張撮影サービス「<a href="https://od.pixta.jp/" target="_blank" rel="noopener">PIXTAオンデマンド</a>」、家族・子ども向け出張撮影サービス「<a href="https://fotowa.com/" target="_blank" rel="noopener">fotowa</a>」の3つのクリエイティブ・プラットフォーム事業を企画・運営する。
</div>
</div>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20506" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_2-2-200.jpg" alt="株式会社ニット" width="200" height="133" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>株式会社ニット<br />
コーポレート戦略部 人事 リーダー 桒田 里紗</b><br />
【株式会社ニット】2015年にフルリモートを前提として創業し、オンラインアウトソーシングサービス「<a href="https://va.help-you.me/?=para1" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>」を運営。HELP YOUでは、様々なスキルを持つメンバーがチームを組み企業の業務を完全オンラインでサポート・代行。現在、日本全国・世界35か国から約500人が所属している。
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<p>まずは両社の育休取得状況について。ピクスタの従業員数は連結126名（2023年3月末時点）に対し、男性育休取得者は昨年度3名、今年度2名です。取得者の中には、部長や執行役員もおり、<strong>役職問わず男性育休取得率は100％</strong>。「<strong>役職層が育休を取得することに関しても、社内は戸惑うことなくウェルカムムード</strong>」と言う竹内さんに対し、司会を務めたニット広報の小澤美佳からは、「男性育休が取りやすい文化があるのでしょうか？」と質問が。竹内さんの回答は、「以前から男女問わず産休・育休はもちろん、休暇を取りやすい文化があったが、2018年に当社代表取締役社長の古俣 大介が育休を取得したことが大きく影響していると思う」とのことでした。</p>
<p>一方ニットの状況は、今年度は対象者がいないものの、昨年度の男性育休取得者は2名で、こちらも<strong>取得率100%</strong>でした。うち1名は代表取締役社長の秋沢 崇夫が取得しており、<strong>両社ともに「社長が育休取得済み」</strong>という共通点。しかし小澤からの裏話によると、秋沢は当初「取得しない」と決めていたそう。ところが、管理部のメンバーから「『「働く」を通じてみんなを幸せに』を企業理念に掲げ、多様な働き方を応援しているニットの社長こそ育休をとるべき」と、資料にして数十枚に及ぶプレゼンを受け、1ヶ月間の育休取得に踏み切ったそうです。</p>
<p><strong>社長自らが育休を取得し育児の大変さを実感することで、社員も安心して育休を利用でき、育休について肯定的な風土が生まれる</strong>のではないか、というのが両社の見解でした。</p>
<h2>ポイントは「つながりを保つ」育休社員への取り組み</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20504" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_3-1000px.png" alt="男性育休セミナー" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_3-1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_3-1000px-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_3-1000px-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_3-1000px-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>ピクスタでは、社員が育休に入る1ヶ月前に全社員に周知を行い、引継ぎを始めます。男性社員の育休期間は平均2ヵ月ですが、<strong>育休中でも情報の分断を防ぎ、会社とのつながりが途切れないようにする工夫</strong>が。スラック（※1）に専用のチャンネル（※2）を作って、自由に育休中の状況を発信できるようにしているそうです。竹内さんによると「『産まれました！』『おめでとう！パパがんばれー！！』などのスラック上での何気ないやりとりが、<strong>他のメンバーの育休取得への心理的ハードルを下げることができる</strong>」という狙いも。現状の男性育休は2ヵ月程度と短期間なので、復帰後は元の役職、業務に戻るのが基本的な流れだと言います。</p>
<p>ニットでは、昨年から1年間の育休を取得している男性社員がおり、<strong>4か月に1回面談を実施してコミュニケーションを図っています</strong>。またプロジェクトの内容によっては、<strong>期間限定で一部業務にたずさわってもらう</strong>こともあります。復帰後は元の部署に戻ってもらう予定ですが、本人の希望に沿って決定していく予定とのことです。</p>
<p><small>（※1）スラック：ビジネス用のメッセージアプリ</small><br />
<small>（※2） チャンネル：スラックでは、チャンネルと呼ばれる専用の場所で会話を整理することができる。プロジェクトやトピック、チーム別にチャンネルを作成して情報をやりとりする。</small></p>
<h2>人員減でも業務を回すコツは、業務の棚卸と断捨離</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20503" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_4-1000px.png" alt="男性育休セミナー" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_4-1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_4-1000px-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_4-1000px-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_4-1000px-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>人が抜けても業務は回っているのでしょうか。「業務を円滑に回す方法について」小澤から質問がありました。ピクスタ、ニットともにフルリモートでの勤務体制のため、もともと<strong>テキストコミュニケーションが活発、業務をマニュアル化できている</strong>などの共通点があり、前提として「仕事を引継ぎやすい土壌がある」とのこと。</p>
<p>加えてピクスタでは、<strong>普段から社内に助け合いの精神があり、育休に限らず誰かが抜けたときの仕事は、できる社員が積極的に担当している</strong>そうです。このような社風が組織としての強みとなっています。</p>
<p>一方ニットは、運営する「<a href="https://va.help-you.me/?=para2" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>」のメンバーに業務をアウトソーシングできるため、オンボーディング（※3）に時間をかけずに仕事を引き継ぐことができるという、同社ならではのメリットがあります。</p>
<p>また、両社が共通して答えたポイントは「<strong>業務の棚卸を実施し、やらない業務を決めること</strong>」でした。「完全に辞めてしまうのが難しい業務は、頻度を減らしたり、担当者を1人から2人に増やしたりなどの工夫をした」と桒田は補足します。<br />
業務が回らなくなる要因として竹内さんは、「引継ぎの際の業務の棚卸が不十分な場合が多いのでは？」と指摘。「引き継ぐ人は通常業務にプラスして新たな業務が加わるので、業務分配はとても重要。<strong>当人同士に任せるのではなく、上司や、必要とあれば人事も介入して業務の棚卸と分配を支援していく体制が必要</strong>だと思う」と言います。さらにピクスタではガントチャートで業務の進捗状況を可視化するなどし、業務が滞らないような工夫もしているとのことでした。</p>
<p><small>（※3）オンボーディング：人事用語では、新しく会社・組織に加わった人材にいち早く職場に慣れてもらい、組織への定着や戦力化を促進するための取り組みのこと。</small></p>
<h2>社員の成長で組織が強くなる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20502" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_5-1000px.png" alt="男性育休セミナー " width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_5-1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_5-1000px-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_5-1000px-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_5-1000px-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>育休社員への働きかけや、育休社員の業務の回し方のポイントを見てきましたが、企業が男性育休を推進するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。ピクスタもニットも以下の3点を挙げていました。</p>
<p><b>・業務整理の機会となるので、不要な業務や改善すべき業務がわかる</b><br />
<b>・社員同士の業務理解が進み、新たな仕事を任された社員が成長する</b><br />
<b>・働きやすい会社だというイメージが伝わる</b></p>
<p>両社、<strong>社員の成長</strong>という側面は特に強調しており、社員が新たに任された業務や役割を主体的に担ってくれ、「2ヵ月という短期間でも意見の質が変わる」と竹内さんは感想を語りました。</p>
<p>しかし、<strong>社員に主体的に新たに任された業務に関わってもらうには、引継ぎ時の受け渡し方や、期待のかけ方が重要</strong>です。桒田は、「『この人の仕事の中でやってみたい業務はある？』など、社員へ押しつけにならないよう、ポジティブな姿勢で声かけすることを意識している。また、本人の成長したい方向性とも照らし合わせ、『自分ならこの業務をどのように担当していくか』を具体的にイメージしてもらった上で任せることが大切」と言います。竹内さんからは、「役職者が育休に入ったときに、役職者のちょっと視座の高い仕事を、部下に少しずつ分散して任せてみると、仕事の視野が広がり、新たな視点を得られる。普段の仕事の延長線上にない業務にたずさわることで、社員が各段に成長する」との気づきも。司会の小澤も昨年8か月ほど産休・育休を取得しており、「休む前は心配もあったが、戻ってきたら本当にみんなが頼もしく成長していた」と実感を語ります。</p>
<p>ピクスタもニットも男性育休について特に人事指標があったわけではなく、「結果的に取得率100%」となったのですが、この実績は、採用面接などで候補者から非常に好感を持ってもらえるそうです。働きやすい会社としての企業イメージの浸透にも期待しています。</p>
<h2>男性育休が取りやすい会社にするために</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20501" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_6-1000px.png" alt="男性育休セミナー" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_6-1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_6-1000px-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_6-1000px-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2023002_6-1000px-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>最後に、「これから男性育休を推進したい企業へのメッセージ」という質問に対し、両社は「利用できる環境・組織の文化がなければ、どんな制度も形骸化してしまう。<strong>取得しやすい環境を整えることが何より大事</strong>」と強調します。</p>
<p>ピクスタのように、普段から人が抜けても誰かがカバーする風土が根付いていれば理想的かもしれませんが、人手不足で余裕がない企業も多いでしょう。実績がない企業は「まずはロールモデルを作ること」を桒田は推奨します。また、「制度があっても取得が進まない場合、部署やチームの状況が良くないのか、あるいは各メンバーのメンタル面の問題なのか。人事がさまざまな指標で組織をモニタリングすることも必要となってくるのでは？」と続けます。</p>
<p>竹内さんは男性育休を文化浸透させるために「場所・人・もの」を用意するのが有効だと言います。「ここに行けば育休のことがわかる『場所』、この人に聞けば育休のことがわかるという『ロールモデル』、これを読めば育休のことがわかる『資料（もの）』を準備すれば、少しずつ制度を文化として根付かせることができるのではないか」と結びました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-20497">男性育休取得率100％の2社が語る「育休で組織強化」成功の秘訣【セミナーレポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>フルリモートでも「幸せ」な職場づくりを実現できる？第4回、幸福度診断レポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-20152</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 May 2023 23:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>幸福度診断とは？ 「幸福度診断（Well-Being-Circle）」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-20152">フルリモートでも「幸せ」な職場づくりを実現できる？第4回、幸福度診断レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>幸福度診断とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20162" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_1.png" alt="" width="1000" height="559" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_1.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_1-768x429.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断（Well-Being-Circle）</a>」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「地位財（長続きしない幸せ）」と「非地位財（長続きする幸せ）」に分類でき、同診断ではこの2つの幸せを細分化した11のカテゴリを軸に「幸福度」を計測します。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：前野隆司、PRESIDENT 2016年9月12日号「<a href="https://president.jp/articles/-/22327?page=3" target="_blank" rel="noopener">ビンボーでも幸せな人は、なぜ幸せなのか</a>」</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>幸福度診断における11のカテゴリ</b></p>
<ul>
<li>Well-Being</li>
<li>やってみよう力</li>
<li>ありがとう力</li>
<li>なんとかなる力</li>
<li>ありのまま力</li>
<li>Big-Five性格傾向</li>
<li>健康力</li>
<li>ストレスの低さ</li>
<li>社会の幸せ力</li>
<li>職場の幸せ力</li>
<li>地位材</li>
</ul>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：株式会社はぴテック「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断 Well-Being Circle</a>」</div>
<h2>第3回幸福度診断のサマリ</h2>
<p>▼ 第3回の診断結果はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QvdgQNOq7q"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-17634">知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-17634/embed/#?secret=jcp5yxjhAe#?secret=QvdgQNOq7q" data-secret="QvdgQNOq7q" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
第4回の診断結果を見る前に、前回の結果を簡単にご紹介します。</p>
<p>2022年5月から6月にかけて実施された第3回幸福度診断では、第1回・2回から引き続き、全ての項目で一般平均を上回る結果に。しかしながら、前に挙げた11のカテゴリを細分化した34の項目のうち、23の項目で第2回を下回り、若干伸び悩みが見られました。</p>
<p>第2回からやや下降した項目がある一方で、「<strong>まじめ力</strong>」と「<strong>信頼関係のある地域</strong>」においては1ポイント以上も上昇しました。注目したいのは「<strong>信頼関係のある地域</strong>」で、一般平均と比較して8.19ポイントも上回ったこと。</p>
<p>これはそれぞれが暮らす地域において、良好な人間関係を築けていることを示しています。フルリモートの働き方により、職場の人間関係だけにとらわれず、プライベートの時間を有効活用できていることが数値の上昇につながったと考えられます。</p>
<p>「<strong>職場の幸せ力</strong>」については、依然として高い数値をキープしていて、多くのメンバーがフルリモートで働きながらも、<strong>職場環境に満足</strong>していることを表しているといえるでしょう。</p>
<p>それでは、第4回ではどのような結果となったのかを見ていきましょう。</p>
<h2>良好な人間関係を示す2項目で数値上昇</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20163" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_2.png" alt="" width="1000" height="563" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_2.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_2-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_2-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_2-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
第4回幸福度診断が実施されたのは2022年11月から12月、回答数は287名でした。</p>
<p>第3回と比べ全34項目中25項目で若干の低下が見られたものの、<strong>全ての項目で一般平均を大きく上回る結果</strong>が得られました。第1回から他社と比べてもトップクラスに高い数値をキープし続けている事実は、メンバーの<strong>継続的な幸福度の高さ</strong>を表しています。</p>
<p>多くの項目で数値が低下した中、前回より上昇した2つの項目に焦点を当ててみましょう。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>フレンドリー⼒</b></p>
<ul>
<li>第3回：74.94</li>
<li>第4回：76.90</li>
<li>第4回の一般平均との差分：＋8.26</li>
</ul>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>信頼関係構築力</b></p>
<ul>
<li>第3回：68.39</li>
<li>第4回：69.16</li>
<li>第4回の一般平均との差分：＋7.61</li>
</ul>
<p>これら2つの項目に共通することは、<strong>人とのつながり</strong>。フルリモートワークというと、人とのつながりが希薄で、孤独に仕事をするイメージがあるかもしれません。確かに、HELP YOUでのやりとりはテキストコミュニケーションが主で、メンバー同士が直接顔を合わせる機会はほとんどありません。</p>
<p>しかし、そうした働き方にもかかわらず、人とのつながりを示す「<strong>フレンドリー力</strong>」と「<strong>信頼関係構築力</strong>」が上昇傾向にあります。これは、複数のメンバーが一丸となり、多方面からお客様をサポートする、<strong>チーム体制</strong>で業務を行うHELP YOUならではの診断結果ではないでしょうか。</p>
<p>テキストでのやりとりが大半を占めるからこそ、お互いに気持ちよく仕事ができるよう相手を思いやること、そしてお互いに信じ頼り合う姿勢が大切です。それらを一人ひとりのメンバーが実践することが、それぞれの幸福度を高める後押しとなったと考えられます。</p>
<h2>「やりたい」を応援する社内企画で自己実現を</h2>
<p>全体的に若干の落ち込みが見られた第4回診断ですが、そのうち数値の低下が比較的大きかった項目は「<strong>挑戦力</strong>」。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>挑戦力</b></p>
<ul>
<li>第3回：72.11</li>
<li>第4回：70.83</li>
<li>第4回の一般平均との差分：+8.32</li>
</ul>
<p>今回は幸福度診断に加え「<strong>2023年チャレンジしたいこと</strong>」を質問し、163名が回答。その内容は、仕事に関するものはもちろん、自身のスキルUPやワークライフバランス、趣味に関するものなど、さまざまな思いが集まりました。</p>
<p>このアンケートの意図するところ、それは「やってみたいこと」を実行に移し「<strong>自己実現</strong>」につなげること。なぜなら、自己実現は人生を豊かにし、ひいては「幸せ」につながるとHELP YOUでは考えているからです。</p>
<p>実際にHELP YOUでは、さまざまな社内企画を通じてメンバーが<strong>自己実現を目指せる場</strong>があります。以下にいくつかの例を挙げてみました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20164" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_3.png" alt="" width="1000" height="558" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_3.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_3-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_3-768x429.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_3-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<b>MARCHE（マルシェ）</b><br />
HELP YOU外での本業や趣味などでマルチに活躍しているメンバーが、それぞれの<strong>「得意」を出品できる<a href="https://kurashigoto.me/report/post-14233/" target="_blank" rel="noopener">マルシェ</a></strong>は、まさに「やりたい」を形にできる場。いつも一緒に働いているメンバーの違った一面を知ることができたり、誰かの「得意」を体験できたりと、出品者だけではなく参加者にも大きな刺激となるイベントです。</p>
<p><b>MEET UP 2022</b><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19427/" target="_blank" rel="noopener">パワーポイント資料作成講座</a>・<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19239/" target="_blank" rel="noopener">テキストコミュニケーション講座</a>・<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19511/" target="_blank" rel="noopener">SNS活用講座</a>など、実践を交えた内容はスキルアップにつながり、<strong>新たな仕事へとチャレンジ</strong>するきっかけになります。</p>
<p><b>くらしと仕事</b><br />
HELP YOUが運営する本サイト「くらしと仕事」では、<strong><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18853/" target="_blank" rel="noopener">未経験ライター</a>を歓迎</strong>しています。ベテランライターによる記事チェックやアドバイスで、初めてでも書きあげることができ、そうして得た成功体験がその後の仕事への意欲を促します。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
このようにHELP YOUでは誰もが「やりたい」に挑戦できる場を積極的に設けています。そして、それらを通して自己実現したメンバーの声を、社内ラジオや「くらしと仕事」で取り上げ、<strong>「やりたい」の連鎖</strong>を生み出すことを目指しています。</p>
<p>今回の診断では落ち込みが見られた「挑戦力」ですが、一般平均と比べて+8.32ポイントと、その数値の高さからHELP YOUにはメンバーが挑戦できる環境があることが見て取れます。今後、より一層メンバーの「やりたい」を引き出し、一人ひとりの<strong>自己実現を応援</strong>することで、次回の診断で「挑戦力」にどのような変化があるのか注目です。</p>
<h2>第1回から継続してトップの「職場の幸せ」</h2>
<p>最後に、<strong>トップを独占</strong>した「<strong>職場の幸せ</strong>」をピックアップ。一般平均との差が大きい順に並べて、全34項目中トップに並んだのが、4項目からなる「職場の幸せ」でした。詳細は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>職場オススメ度：74.71　　　 一般平均との差分：+15.01</li>
<li>チャレンジの推奨：77.50　　 一般平均との差分：+13.56</li>
<li>信頼関係のある職場：76.55　 一般平均との差分：+11.29</li>
<li>安全安心な風土：75.43　　　 一般平均との差分：+11.24</li>
</ul>
<p>それぞれ第3回からわずかに低下しましたが、一般平均と比べると突出して高い数値であることが分かります。この数値の裏にあるもの、それはHELP YOUが掲げる<strong>5つのバリュー</strong>です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20165" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_4.png" alt="" width="1000" height="557" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_4-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2022089_4-768x428.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>HELP YOUを形作る5つのバリュー</b></p>
<ul>
<li>当事者意識で行動しよう</li>
<li>多様性を受け入れ、活かそう</li>
<li>いいやつであろう</li>
<li>現象を数字で語り、前向きな価値を生み出そう</li>
<li>継続的に成果を出そう</li>
</ul>
<p>「幸福度診断」と同時期に実施したバリューの体現に関するアンケートでは、自分自身がどれほどバリューを体現できたかを答えてもらいました。その結果、「<strong>当事者意識で行動しよう</strong>」と「<strong>いいやつであろう</strong>」において、「<b>体現できている</b>」「<b>どちらかというと体現できている</b>」を合わせた数値が前回よりも上昇。「<strong>いいやつであろう</strong>」の前回比は+7.7％と、目立った変化がありました。</p>
<p>この結果から、各メンバーが「<strong>いいやつであろう</strong>」を体現し続けることが、フルリモートという特殊な職場環境でも高い幸福度を保てる大きな理由の一つだといえます。テキストコミュニケーションが主であるリモート環境では、お互いの表情や置かれている状況などが見えないため、より一層相手の立場に立って考えることが求められます。</p>
<p>一人ひとりが「いいやつ」であることを目指し、相手の表情を想像しながらコミュニケーションをとっているHELP YOUでは、温かなメッセージが飛び交い、まさに「<strong>信頼関係のある職場</strong>」や「<strong>安全安心な風土</strong>」がそこにあります。そうした背景から、多くのメンバーがフルリモートであっても<strong>働きやすい幸せな職場</strong>である、と感じているのでしょう。</p>
<p>また、「HELP YOUに所属し続ける理由は？」の問いに対しては、「<b>オンラインだがつながりや温かみを感じられる</b>」が回を重ねるごとに上昇傾向にあり、その根底にはやはり人とのつながりを求める心情が読み取れます。このような<strong>人とのつながり・温かみ</strong>を大切にするメンバーが集まるHELP YOUだからこそ、「<strong>職場の幸せ</strong>」がトップであり続けるのではないでしょうか。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">「いいやつ」が集まる職場で働きたい方はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-20152">フルリモートでも「幸せ」な職場づくりを実現できる？第4回、幸福度診断レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【MEET UP2022レポート】実践編・テキストコミュニケーション講座〜実践ワークで分かる、あなたのテキコミュ力〜</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-19239</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2023 23:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テキストコミュニケーションの必要性 近年ではビジネスメールに限らず、共有アプリやチャットを取り入れる企業も多く、それに伴いコミュニケーションの齟齬による問題を抱える組織も増えています。その理由は、テキストによるコミュニケ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19239">【MEET UP2022レポート】実践編・テキストコミュニケーション講座〜実践ワークで分かる、あなたのテキコミュ力〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<br />
<h2>テキストコミュニケーションの必要性</h2>
<p>近年ではビジネスメールに限らず、共有アプリやチャットを取り入れる企業も多く、それに伴い<strong>コミュニケーションの齟齬による問題を抱える組織も増えています</strong>。その理由は、テキストによるコミュニケーションの齟齬は、重要な情報の伝達漏れを引き起こすだけではなく、<strong>伝えたい情報、伝えたい思いが正しく伝わりにくいため組織の士気を下げることにも繋がる</strong>からです。</p>
<p>逆に、状況に応じた適切なテキストコミュニケーションを実践できる組織は、コミュニケーションによる混乱が最小限となり、<strong>業務を円滑に進めることができ、生産性とチームワークを高めることができます</strong>。</p>
<h2>実践と経験に基づいたテキストコミュニケーション講座</h2>
<p><a href="https://help-you.me/">HELP YOU</a>では<strong>世界35カ国で約500人のメンバー全員がフルリモート</strong>で働いており、日々の業務のやり取りのほとんどをテキストコミュニケーションで行っています。</p>
<p>今回の講座のコメンテーターを務めたのは、HELP YOUの組織内でもテキストコミュニケーションの質の高さに定評のある、ヒューマンサクセスの阿久津春菜さんと、ディレクターの小山麻未さん。現場でのリアルな課題や日頃意識していることなど、自分たちの経験を通して話してくれました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="66ZmxdX5AG"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17046">テキストコミュニケーション術5つのポイントーフルリモートのプロがテキストに感情を乗せるコツを伝授（前編）</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;テキストコミュニケーション術5つのポイントーフルリモートのプロがテキストに感情を乗せるコツを伝授（前編）&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17046/embed/#?secret=TWOsaTWmMH#?secret=66ZmxdX5AG" data-secret="66ZmxdX5AG" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0wIM39PhF1"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17072">テキストコミュニケーション術5つのポイントーフルリモートのプロが「伝わる」文章のコツを伝授（後編）</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;テキストコミュニケーション術5つのポイントーフルリモートのプロが「伝わる」文章のコツを伝授（後編）&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17072/embed/#?secret=KoWGybE93f#?secret=0wIM39PhF1" data-secret="0wIM39PhF1" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>テキストコミュニケーションで最も意識すべきこととは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8c4d1fea4729593251b7a8fae9f4d128.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19246" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8c4d1fea4729593251b7a8fae9f4d128.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8c4d1fea4729593251b7a8fae9f4d128-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8c4d1fea4729593251b7a8fae9f4d128-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
テキストコミュニケーションで最も注意すべきポイント、それは「テキストだけでは全てを伝えることはできない」ということです。人は情報を判断する際に<strong>「視覚情報」「聴覚情報」「言語情報」</strong>の三つの要素で判断しています。そして、足りない情報を自らの想像で補う習性があります。</p>
<p>相手の声色を伺うことができないチャットでは、<strong>意図していないコミュニケーションの齟齬</strong>が起こりやすいといえます。例えば「怒っているのかもしれない」と相手に感じさせてしまったり、情報を読み取りきれずに取りこぼしが起きてしまったりという例が挙げられます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/e25ac86075b4ac62019a1ad782993ed4.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19247" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/e25ac86075b4ac62019a1ad782993ed4.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/e25ac86075b4ac62019a1ad782993ed4-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/e25ac86075b4ac62019a1ad782993ed4-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
こうしたことから、テキストコミュニケーションで最も意識すべきこととは、</p>
<p><b>・相手を安心させること<br />
・相手に負荷をかけないこと</b></p>
<p>ではここからは、この２つのポイントを意識した上で、実際の仕事の現場を想定したワークに取り組んでみましょう。</p>
<h2>実践的ワークでテキコミュ力をチェック！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/432a9add90f532e9fd71cc308271c802.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19248" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/432a9add90f532e9fd71cc308271c802.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/432a9add90f532e9fd71cc308271c802-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/432a9add90f532e9fd71cc308271c802-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
これからあるシチュエーションを想像していただきます。登場人物は助田さんと鈴木さんの二人。次の状況において助田さんの立場に立った場合、あなたなら鈴木さんにどんなチャットを送りますか？ </p>
<p>先程テキストコミュニケーションで最も意識すべきこととして挙げた<strong>「相手を安心させること」「相手に負荷をかけないこと」</strong>に留意しながら、助田さんのチャットの文面を修正してみましょう！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/3d65c78fb3be052451c1e230b0d89f55.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19249" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/3d65c78fb3be052451c1e230b0d89f55.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/3d65c78fb3be052451c1e230b0d89f55-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/3d65c78fb3be052451c1e230b0d89f55-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7da79e06554b61888276fd63a4b85ef1.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19250" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7da79e06554b61888276fd63a4b85ef1.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7da79e06554b61888276fd63a4b85ef1-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7da79e06554b61888276fd63a4b85ef1-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
本記事をご覧のあなたは、実際にワークを行ってみていかがでしたか？</p>
<p>当日のセミナー参加者からは</p>
<p><b>・自分も修正前の文面に似たものを送ってしまいがちだと気が付いた<br />
・改めて相手を配慮しながら書くと、思ったよりも時間がかかってしまった　</b></p>
<p>など、様々な声が上がりました。</p>
<p>ではここで、修正前の文面の改善ポイントを見てみましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7f05d37add69331107fa73a46e8c199f.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19251" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7f05d37add69331107fa73a46e8c199f.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7f05d37add69331107fa73a46e8c199f-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7f05d37add69331107fa73a46e8c199f-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<strong>「相手を安心させること」「相手に負荷をかけないこと」</strong>の２点を踏まえて改めて助田さんのチャットを見てみると、改善ポイントは６つ。これらをクリアにすることで、チャットを受けた相手はスムーズに内容を理解することができます。</p>
<p>では、コメンテーターの二人が実際にワークに取り組んだ際の文面を見てみます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/75660ecb714c2cfc037f7a7444fdd610.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19252" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/75660ecb714c2cfc037f7a7444fdd610.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/75660ecb714c2cfc037f7a7444fdd610-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/75660ecb714c2cfc037f7a7444fdd610-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
二人からは、今回作成する際に意識したポイントを聞きました。</p>
<h4>阿久津さん</h4>
<p>【意識したポイント】<br />
・口頭でミーティングさせて欲しいという一番の要件を冒頭に持ってきた。<br />
・相手が必要な情報をすぐに理解できるよう見出しをつけた。</p>
<p>【コメント】<br />
例題の書き方、やってしまいがちですよね。私は<strong>「このチャットの一番の目的は何か？」</strong>と言うことを念頭に置きながら文章を整理しました。</p>
<h4>小山さん</h4>
<p>【意識したポイント】<br />
・クエスチョンマークを最小限にすることで、相手の負担を減らした。<br />
・先方の課題を述べる際、必要以上に深刻に伝わらないよう、口語表現を使用して印象を和らげた。</p>
<p>【コメント】<br />
今回クエスチョンマークを最小限にしたというのは<strong>「どれが質問で、何に答えれば良いのかを分かりやすくする」</strong>という意図で、日頃から気を付けていることのひとつです。１つのメッセージの中に、なるべく１つまでになるよう心掛けています。</p>
<p>コメンテーターの二人に共通するのは、<strong>一番最初に要件を記載していること、受け手の目線に立って作成していること</strong>でした。いずれもメッセージを送る相手への配慮があります。</p>
<h2>実践的ワークの模範回答</h2>
<p>では最後に、株式会社ニットの法人研修担当者が作成した本ワークの模範回答を見ていきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/abeb54534c896c04c49d038cdb61463e.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19253" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/abeb54534c896c04c49d038cdb61463e.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/abeb54534c896c04c49d038cdb61463e-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/abeb54534c896c04c49d038cdb61463e-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/74b9a74fdc4827e2adaa83d16f676675.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19254" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/74b9a74fdc4827e2adaa83d16f676675.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/74b9a74fdc4827e2adaa83d16f676675-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/74b9a74fdc4827e2adaa83d16f676675-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
本記事をご覧のみなさんは、いかがだったでしょうか？<br />
当日のセミナー参加者からは<strong>「意外と難しかった」「明日から早速取り入れたい！」</strong>などの声が上がりました。</p>
<p>講座本編ではこの後、チームリーダーの鈴木さんからメンバーの助田さんへ、仕事へのフィードバックを行う文面を作成するワークも行いました。このようにセミナー参加者は、実際の現場を想定した２つのワークで、よりリアルに自身の「テキコミュ力」を体感することができました。</p>
<p>今回、<strong>本講座の一部を抜粋した動画を特別にご用意しております。</strong><br />
下記のURLよりご覧いただくことができますので、ご自身や組織の「テキコミュ力」アップにぜひお役立てください。<br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=pJUUOmJxJgI">動画視聴はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19239">【MEET UP2022レポート】実践編・テキストコミュニケーション講座〜実践ワークで分かる、あなたのテキコミュ力〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>ウェルビーイングの組織をつくるには？　幸福学の第一人者、前野隆司教授が解説【レポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-18647</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2022 22:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ニットが「幸福度診断」を行う理由 私たちは働く人の「幸せ」をかたちづくる要素の一つに、働き方を「選択できる」環境があると考え、2015年の創業以来フルリモートでの組織運営を続けてきました。現在は、35の国や地域でくらす5 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-18647">ウェルビーイングの組織をつくるには？　幸福学の第一人者、前野隆司教授が解説【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ニットが「幸福度診断」を行う理由</h2>
<p>私たちは働く人の「幸せ」をかたちづくる要素の一つに、働き方を「選択できる」環境があると考え、2015年の創業以来フルリモートでの組織運営を続けてきました。現在は、35の国や地域でくらす500人が、オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」の運営を支えるメンバーとして活躍しており、そのうち480人はフリーランスです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ ニットでの働き方について詳しく見る</a></p>
<p>でも、今の運営スタイルで、ニットで働くメンバーは本当に「幸せ」になっているのでしょうか？</p>
<p>そこで、株式会社はぴテックと前野教授が共同開発した「幸福度診断」を2021年9月より定期的に実施。回ごとの変化を追うことで定量的にメンバーの現状を把握し、組織改善に取り組んでいます。</p>
<h2>「幸福学」とは？</h2>
<p>今回のセミナーでは、前野教授より、幸福学の基礎や、人・組織が「幸せ」になるために今日から実践できることをお話しいただきました。その一部をご紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18655 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno.png" alt="" width="2149" height="1206" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno.png 2149w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-1024x575.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-1536x862.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-2048x1149.png 2048w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/maeno-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 2149px) 100vw, 2149px" /></p>
<p>前野教授はエンジニアとしてキャリアをスタートし、もともとロボットの研究をしていたそうですが、そこから人間へと関心の幅が広がり、現在は「幸せ」を研究テーマに活動されています。人が「幸せ」に働くということや、人が「幸せ」にくらせる地域づくり、人に「幸せ」をもたらす製品・サービスづくりなど、あらゆる角度から「幸せ」について考えている研究者・教育者です。</p>
<p>『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07FCKZHCK" target="_blank" rel="noopener">幸福学 × 経営学</a>』『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07SQQH6WN" target="_blank" rel="noopener">幸せな職場の経営学</a>』『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0BG2BQYP6" target="_blank" rel="noopener">幸せな大人になれますか</a>』など、「幸せ」をテーマとしたさまざまな著書を手がけています。中でも『幸せな大人になれますか』は中高生向けに書かれた本で、大人も手にとりやすい一冊です。この記事を読んで幸福学に興味を持った方は、ぜひ読んでみてください。</p>
<h2>幸福学を知る</h2>
<p>幸福学には「<strong>Well-being（ウェルビーイング）</strong>」という概念があります。ウェルビーイングは「（身体の）健康」「幸せ・幸福」「福祉」の3つから成るものです。</p>
<p>ウェルビーイングは直訳すると「幸福」ですが、感情としての「幸せ（happiness）」だけを意味するのではなく、上記の3つが「健康（な状態）」であることを指しています。</p>
<hr />
<p>幸福学において「幸せ」は「<strong>地位財型</strong>」と「<strong>非地位財型</strong>」に分類されます。</p>
<p>地位財とは、簡単にいうと<strong>金</strong>や<strong>モノ</strong>、<strong>社会的地位</strong>のことです。一方で非地位財は、<strong>安全な社会</strong>や<strong>健康な身体</strong>、<strong>良好な状態の心</strong>を指します。</p>
<p>地位財によりもたらされる「幸せ」は長続きしないとされています。「幸せ」を保つために次から次へと際限なく金やモノを手に入れなければならないからです。</p>
<p>そこで幸福学では、非地位財による「幸せ」を目指すことを推奨しています。</p>
<h2>個人で幸福度を高める</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18656 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1.png" alt="" width="2880" height="1611" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1.png 2880w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-1024x573.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-1536x859.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-2048x1146.png 2048w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 2880px) 100vw, 2880px" /></p>
<p>では、幸福度の高い状態をつくることで、組織にとってはどんなメリットがあるのでしょうか？</p>
<p>2012年5月に「ハーバード・ビジネス・レビュー」に掲載された研究によると、幸福度の高い社員は、通常と比較して創造性が3倍、生産性が31%高いことに加え、欠勤率は41%、離職率は59%低いことがわかっています（※1）。言い換えると、幸福度の高い社員は「<strong>仕事ができる</strong>」かつ「<strong>安定して長く勤めてくれる</strong>」社員であるといえます。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※1 出典：株式会社ダイヤモンド社「ハーバード・ビジネス・レビュー　2012年5月号　特集：幸福の戦略」P.62〜63</div>
<hr />
<p>個人の幸福度を高める因子として、以下の4つが挙げられます。</p>
<ul>
<li>自己実現と成長　（やってみよう因子）</li>
<li>つながりと感謝　（ありがとう因子）</li>
<li>前向きと楽観　　（なんとかなる因子）</li>
<li>独立と自分らしさ（ありのままに因子）</li>
</ul>
<p>仕事でもプライベートでも、さまざまな事柄に<strong>挑戦し、ワクワクする何かを見つける</strong>ことが幸福度の上昇につながります。</p>
<p>そして、個人のチャレンジを支えるのが周囲との「<strong>つながり</strong>」です。挑戦に失敗はつきものですが、励ましてくれる仲間がいれば前を向くことができます。</p>
<p>自分のやりたいことを見つけられないまま年齢を重ね、焦りを感じている方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>前野教授は、やりたいことは「<strong>100歳までに見つかればいい</strong>」といいます。ご自身も「幸福学」の研究を始めたのは45歳の時でした。何歳になってもやりたいことは見つかると信じ、焦らずこつこつ行動するのが大切です。</p>
<h2>組織で幸福学と向き合う</h2>
<p>次に、従業員が「幸せ」に働ける組織のあり方について考えてみましょう。</p>
<p>個人が「やってみよう」「なんとかなる」とチャレンジするためには、組織の後押しや協力が欠かせません。個人が組織のつながりの中で心理的安全性（※2）を保ちながら、物事に主体的に取り組める環境づくりが重要です。</p>
<p>では、そのために経営者やマネージャーができることは何でしょうか？　前野教授の元によく寄せられるお悩みをベースに解説していきます。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 組織の中で個人が他者に対して安心して自分の意見や思いを話せる状態のこと。</div>
<hr />
<h5>Q：部下がいつも受け身で主体性がないのですが、どうしたら良いですか?</h5>
<p>このような場合に、部下に対して「やる気を出せ」と言っても、なかなか状況は改善しません。大事なのは、対話において以下の点を意識することです。</p>
<ul>
<li>Listening（傾聴する）</li>
<li>Respecting（尊敬する）</li>
<li>Suspending（立ち止まる）</li>
<li>Voicing（意見する）</li>
</ul>
<p>自分の意見を述べる前にまず相手の話に耳を傾け、途中でさえぎらずに最後まで聞き、それから発言することを意識しましょう。</p>
<p>そのうえで、部下の意見を尊重し、任せることが重要です。他人から信じて任せてもらえて初めて、人は「やってみよう」と主体的に動けます。</p>
<p>反対に、一から十まで上司が事細かに指示を出し、その通りに動くことを強要すると「やってみよう」というマインドは失われ、「やる気が出ない」「やらされ感」「やりたくない」という気持ちが芽生えてしまいます。</p>
<hr />
<h5>Q：社内会議で沈黙が多くて悩んでいます。どうしたら活性化できますか?</h5>
<p>発言がしづらい理由の一つに、会議の参加メンバーが自分の役割を理解していない状態が挙げられます。</p>
<p>メンバーが自分の仕事をつまらない単純作業だと思っている限りは、会議で発言するどころではありません。「<strong>目の前の仕事は何のためにあるのか？</strong>」「<strong>会社全社の中でどんな役割を担っているのか？</strong>」をきちんと認識することが、自分の意見を持つこと、ひいては会議での発言につながります。</p>
<p>加えて、メンバーにとっての<strong>心理的安全性を確保</strong>しましょう。そのためには、上司をはじめとした周囲の人々が<strong>傾聴する</strong>姿勢が何より大切です。特に、ブレストのような意見交換の場では、どんな案が出たとしても<strong>否定しない</strong>ことを心がけると良いでしょう。</p>
<h2>フルリモートでも幸福度の高い組織をつくるには</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18657 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide.png" alt="" width="2880" height="1606" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide.png 2880w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide-1024x571.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide-768x428.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide-1536x857.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/nishide-2048x1142.png 2048w" sizes="auto, (max-width: 2880px) 100vw, 2880px" /></p>
<p>前野教授の講演の後に、ニットで組織全体の幸福度を向上させるために実践していることを、インナーブランディング／コミュニティマネージャーの西出裕貴より発表しました。</p>
<p>ニットでは半期に一度「幸福度診断」を実施しており、嬉しいことに、毎回一般平均を大きく上回る結果が出ています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18658 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2.png" alt="" width="2880" height="1615" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2.png 2880w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-1024x574.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-1536x861.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-2048x1148.png 2048w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/11/slide_2-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 2880px) 100vw, 2880px" /></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="OCc569Ra3h"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-17634">知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;知人に勧めたい職場をつくる鍵は「多様性」？　第3回、幸福度診断レポート&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-17634/embed/#?secret=Q4EBQ1IR6f#?secret=OCc569Ra3h" data-secret="OCc569Ra3h" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ニットでは幸福度向上のために日々試行錯誤し、以下のような点を工夫しています。</p>
<h5>◆ 成功体験を積める場を提供する</h5>
<p>メンバーの「やってみよう」という気持ちを育てるためには、小さな成功体験の積み重ねが必要と考え、その機会を意識的につくっています。例えば、ニットが運営するメディア「くらしと仕事」では、ライター未経験のメンバーも積極的に受け入れ、まずは記事を1本書ききることを共に目指しています。</p>
<h5>◆ 話し合いのスタンスを知る</h5>
<p>社内会議の場においては、<strong>①棚に上げる</strong>、<strong>②実現可能性を高める</strong>、<strong>③否定しない</strong>の3つを意識しています。「何かを良くしよう」「何かを生み出そう」という場において「自分を棚に上げて偉そうに語るな」という考えは、議論の邪魔になりかねません。揚げ足取りや否定をせず、あくまでも「やってみよう」を前提に考えることが議論の活性化につながります。</p>
<h5>◆ 仕事以外で「つながる」場をつくる</h5>
<p>雑談が生まれにくいオンライン環境では、メンバー間のやりとりが業務連絡のみになりがちです。そこで、スキルアップや趣味のオンラインコミュニティに加え、雑談を目的としたソーシャルカフェを運営しています。</p>
<h2>相手を「幸せ」にする鍵は傾聴・共感・受容</h2>
<p>最後に、セミナー参加者からZoomのコメントなどで頂いた質問と、その回答内容をいくつかご紹介します。</p>
<h5>Q：「幸せ」は、不幸があるからこそ感じる相対的なものですか？　絶対的な幸福はありますか？</h5>
<p>前野教授：両方あります。人との比較で成り立つ相対的な「幸せ」は「地位材型」の「幸せ」で、長続きしないとされています。人と比べるのではなく、自分の中での「幸せ」を見つけることがおすすめです。</p>
<hr />
<h5>Q：前野先生ご自身に幸福度の波はありますか？</h5>
<p>前野教授：ほぼ一定の状態をキープしています。長い期間「幸せ」について考えていると、自分の中で幸福度が下がりそうな兆候を早期に発見し、すぐに対処できるようになりました。例えば、利己的な考えに陥りそうになったときは、意識的に人のためを思うようにしています。</p>
<hr />
<h5>Q：自分自身を不幸せだと思っている知り合いや家族がいたとして、「幸せ」になってほしい場合にどのようなアプローチ方法が考えられますか？</h5>
<p>前野教授：まずは相手の話をよく聞くことでしょう。「相手の思考を変えたい」「『幸せ』になってほしい」という自分の思いはいったん横に置き、傾聴して共感を示すのが大切です。</p>
<p>人は「そのままでいい」と<strong>現状を肯定されると変わることができます</strong>。反対に、変わることを強要されると「自分を理解してくれていない」と殻にこもってしまう。まずは、ありのままの相手を受け入れることから始めてみてはどうでしょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-18647">ウェルビーイングの組織をつくるには？　幸福学の第一人者、前野隆司教授が解説【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>インナーブランディング葛藤記#07-活き活きした組織の見分け方-</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-18429</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2022 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#9312;新しい「やりたい」の声があがるか まず、活き活きとした組織か、よどんだ組織かの一番の見極めは、「やりたい」の声が上がっているかどうかだ。さらに言えば、メンバーから、チャレンジしたいこと・積極的にやりたいもの [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18429">インナーブランディング葛藤記#07&lt;br /&gt;-活き活きした組織の見分け方-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>&#9312;新しい「やりたい」の声があがるか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18429_02.png" alt="スライド1：新しい「やりたい」の声があがるか くらしと仕事" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-18433" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18429_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18429_02-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18429_02-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18429_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>まず、活き活きとした組織か、よどんだ組織かの一番の見極めは、「やりたい」の声が上がっているかどうかだ。さらに言えば、メンバーから、チャレンジしたいこと・積極的にやりたいものを組織全体に発信できている状態かどうか。</p>
<p>組織が担う役割によっては、慎重になる部分や後ろ向きに考える傾向があるかもしれない。ただ、どんな場面においても、新しいチャレンジを声に出しても受け入れてくれる、支えてくれる、真摯に向き合ってくれる状態であれば、メンバーが一定数所属していて、流動的にメンバーが入れ替わる限り、常に新しい「やりたい」が組織に生まれる。</p>
<p>裏を返せば、組織で「やりたい」が生まれていない・不足している状態は、上記の状態が実現できていない可能性が高いだろう。</p>
<p>では実現できていない場合に、どのようにすれば「やりたい」が生み出せるか。まずはメンバーの「やりたい」が言える場を設けることから始まる。</p>
<p>1年の抱負など、大きなものである必要はない。今週やりたいこと・今日やりたいことなど、イメージしやすい状態にする。一方で「仕事」である必要もない。趣味やプライベートでも良い。</p>
<p>ポイントは、その「やりたいこと」を実現したら、メンバー自身が幸せに感じられる・嬉しい気持ちになれるものであればよい。「やりたい」を組織の中で声に出すことでの不安をなくすことから始めていく。</p>
<p>そして、組織を運営する立場にある経営層・人事の方は「やりたい」と話してくれた内容を、面白がる・受け入れたり賛同することに注力すると良い。あるいは他のメンバーの力が必要そうであれば、サポートする状態を作れると良いかもしれない。</p>
<h2>&#9313;「やりたい」がカタチになっているか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18429_03.png" alt="スライド：「やりたい」がカタチになっているか くらしと仕事" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-18434" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18429_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18429_03-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18429_03-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18429_03-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>次に、「やりたい」が組織で出てくるようになって重要となるのが、「やりたい」が実現できているかどうかだ。最初は「やりたい」を言葉にできるだけで、組織が活き活きとした状態になるが、カタチになっていなければ、すぐに失速していく。人は単に言いたいのではなく、実現していることで充実感に浸れるからだ。</p>
<p>だからといって、初めから大きなことをカタチにする必要もない。どれだけ小さくても良いので、まずは「やりたい」をカタチにすること。つまり、小さな成功体験を早く作ることがポイントとなる。この成功体験が、新たな「やりたい」を増やしていく起爆剤となる。</p>
<p>そして、小さな成功体験と同じくらい重要な事が、「やりたい」を言い出した人以上に、熱量を持って伴走・サポートをすることだ。この存在がいる限り、仮にやりたい事が実現できなかったとしても、組織に対する帰属意識は高くなり、今度は誰かのやりたい事を支えるメンバーとなる。</p>
<p>また、やりたい事がカタチとなった際、組織全体で発表・賞賛できる場所を設けておくことも大事だ。組織の中で各メンバーの立ち位置や受け入れられる場を作っていくことも、組織運営者の重要な任務と言える。メンバーが組織で活き活きと活躍できるようにするには、このアプローチがないと実現できない。</p>
<h2>&#9314;「楽しい」「感謝」が言葉で飛び交っているか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18429_04.png" alt="スライド：「楽しい」「感謝」が言葉で飛び交っているか くらしと仕事" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-18435" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18429_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18429_04-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18429_04-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18429_04-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>最後に、「やりたい」が飛び交ってカタチになっても、「やらなければならない」の義務感が強い状態や、個々が独立していて繋がりが乏しい組織であると、組織は不安定であり、持続的に活き活きした状態を作ることは極めて難しい。</p>
<p>そこで大事になる要素が、「楽しい」「感謝」が言葉で飛び交っているかだ。何事にも言えるかもしれないが、自分が心から楽しんでいるものへのキャッチアップと、誰かに命令されたり、必要に迫られたものへのキャッチアップでは、習得度が大きく異なる。</p>
<p>「楽しい」は正義かもしれない。人は楽しいものに関しては主体的に行動ができ、より極めようとする傾向がある。なので、まずは些細なことで良いので、何事にも楽しめる要素を見つけるところからはじめ、声に出して組織でシェアできる状態が理想だ。</p>
<p>一緒に働くメンバーが「楽しい」というものならば、他のメンバーが1歩踏み出す理由にもなるし、また、楽しそうにしている姿をみると感化されていくからだ。</p>
<p>そして「感謝」もポイントとなる。最初は自分が楽しむために始めたことでも、誰かに感謝されると、視点が変わる。感謝は利己から利他に視点が変わる魔法の言葉だ。相手のためを思って行う取り組みは、挫けそうな場面でも堪えて乗り越えようとする。</p>
<p>この「感謝」が常に組織の中で触れられる状態にあれば、活き活きとした状態を作るガソリンの役割を担う。持続性を高めるためにも「楽しい」「感謝」が感じられる組織を作ることが大事であり、活き活きした組織の証しと言えるだろう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Jxwd8PiD8W"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16403">インナーブランディング葛藤記#01-自分の役目って何だろう？-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#01&lt;br /&gt;-自分の役目って何だろう？-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16403/embed/#?secret=abxtnbc03i#?secret=Jxwd8PiD8W" data-secret="Jxwd8PiD8W" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="91OAbkc6iC"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16615">インナーブランディング葛藤記#02-企業理念/パーパスって向き合うべき？-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#02&lt;br /&gt;-企業理念/パーパスって向き合うべき？-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16615/embed/#?secret=vsv3NtbnTG#?secret=91OAbkc6iC" data-secret="91OAbkc6iC" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DReFtEDS8q"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16757">インナーブランディング葛藤記#03-組織は「変える」ではなく「変わる」-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#03&lt;br /&gt;-組織は「変える」ではなく「変わる」-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16757/embed/#?secret=JKE3bVFFMD#?secret=DReFtEDS8q" data-secret="DReFtEDS8q" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="siHDw0DWxy"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16953">インナーブランディング葛藤記#04-組織は「性善説」と「性悪説」のどちらで捉えるか？-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#04&lt;br /&gt;-組織は「性善説」と「性悪説」のどちらで捉えるか？-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16953/embed/#?secret=5qZ1vbzaWZ#?secret=siHDw0DWxy" data-secret="siHDw0DWxy" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bOsh2QbCzU"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17234">インナーブランディング葛藤記#05-組織活性のしくじり3選！-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#05&lt;br /&gt;-組織活性のしくじり3選！-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17234/embed/#?secret=UGODHLAb5o#?secret=bOsh2QbCzU" data-secret="bOsh2QbCzU" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8FSgTjG6ed"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17662">インナーブランディング葛藤記#06-居心地の悪い場所を作る大切さ-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#06&lt;br /&gt;-居心地の悪い場所を作る大切さ-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17662/embed/#?secret=tFcbsIUy2g#?secret=8FSgTjG6ed" data-secret="8FSgTjG6ed" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18429">インナーブランディング葛藤記#07&lt;br /&gt;-活き活きした組織の見分け方-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>飲み会って必要？　テレワーク社会におけるオンライン忘年会のメリットとは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-18122</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 05:28:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>テレワークの普及で増す孤独感 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、テレワークを導入する企業が増えています。通勤がなくなることでストレスが減ったり、時間を有効活用できたりと、メリットも多くある反面、働く人の孤独感が増し [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18122">飲み会って必要？　テレワーク社会におけるオンライン忘年会のメリットとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>テレワークの普及で増す孤独感</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18128 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、テレワークを導入する企業が増えています。通勤がなくなることでストレスが減ったり、時間を有効活用できたりと、メリットも多くある反面、働く人の孤独感が増しているというデータもあるようです。</p>
<p>2020年6月に株式会社パーソル総合研究所が公開した「テレワークにおける不安感・孤独感に関する定量調査（※1）」によると、調査に参加したテレワーカーのうち28.8パーセントは「私は、孤立しているように思う」と回答。さらに、<strong>孤独感はテレワークの頻度と相関関係があり、頻度が高いほど孤独感が増す</strong>ことがわかっています。</p>
<p>また、チームの連携において「相手の気持ちが察しにくい」「仕事をさぼっていると思われないか」などの不安を抱くテレワーカーも多いようです。一方で、出社をしているメンバーが、テレワークをしているメンバーに対して疑念や不満を抱くケースもあり、「さぼっていると思うことがある」「相談しにくい」などの声があがりました。</p>
<p>こうした孤独感や疑念、不満が生じる背景には、<strong>コミュニケーションの不足</strong>や<strong>信頼感の欠如</strong>が挙げられます。これらを補う手段の一つとして飲み会は有効なのではないでしょうか。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※1 出典：株式会社パーソル総合研究所「テレワークにおける不安感・孤独感に関する定量調査」<a href="https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/telework-anxiety.html" target="_blank" rel="noopener">https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/telework-anxiety.html</a>（閲覧日：2022年9月20日）</div>
<h2>いまオンライン忘年会をやるメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18129 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1772" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-300x208.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-1024x709.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-768x532.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-1536x1063.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-2048x1417.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>オフィス勤務が当たり前の時代においては、飲み会はプラスアルファの存在でした。親睦を深めたり、職場では言いづらい話をしたり、あくまでもオフィスで築いた関係ありきで交流する場だったのではないでしょうか。</p>
<p>一方で、今日のテレワーク社会における飲み会は、孤独感や疑念、不満などの<strong>マイナスを埋める</strong>役割を大きく担っているといえます。</p>
<p>オフィス勤務と比較して、テレワークの場合は<strong>「雑談」が減る</strong>傾向にあります。オフィスなら近くの席にいる人に話しかけたり、誰かと一緒にコーヒー休憩をとったりできますが、テレワークだと、なかなかそうはいきません。だからこそ、意識的にコミュニケーションの場をつくる必要があります。</p>
<p>そこで、おすすめしたいのがオンライン飲み会です。何かきっかけがないと「開催しよう」と言い出しづらいかもしれませんが、幸いなことに、もうすぐ忘年会シーズン。年末に向けて、オンライン忘年会の開催を検討しても良い時期ではないでしょうか。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ZDQAPyDXVi"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-15755">400人全員フルリモートの会社が伝えたい、「オンライン忘年会」成功の秘訣とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;400人全員フルリモートの会社が伝えたい、「オンライン忘年会」成功の秘訣とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-15755/embed/#?secret=tQLQG6Oxmj#?secret=ZDQAPyDXVi" data-secret="ZDQAPyDXVi" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>苦手な人もオンラインだから参加しやすい</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18130 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>オンライン忘年会を開催するにあたって、参加者が集まるか不安に思うこともあるでしょう。確かに、大勢での飲み会を苦手とする人が一定数いるのは事実です。</p>
<p>しかし、<strong>オンラインでの開催により、苦手な人も参加しやすい</strong>場合があるのではないでしょうか。</p>
<p>大勢での飲み会が苦手な理由として、以下が考えられます。</p>
<ul>
<li>帰りづらい</li>
<li>お酒が苦手</li>
<li>気を遣う</li>
<li>お財布に余裕がない</li>
</ul>
<h5>帰りづらい</h5>
<p>周囲が盛り上がっているなか、会話を中断させてまで「帰ります」と言い出すのは気まずいと感じる人もいるでしょう。オンラインなら、先に抜ける旨のメッセージを送って（※2）<strong>そっと退席できる</strong>ので「帰る」ハードルはぐっと下がるはずです。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 Web会議システムの多くでは、映像や音声でのやりとりに加え、テキストでメッセージを送ることができます。</div>
<h5>お酒が苦手</h5>
<p>そもそも、お酒が飲めないから参加したくない人もいます。お酒を飲まなくても場の雰囲気を楽しむことはできますが、飲む人が多数派だと気後れする場合もあるでしょう。各自で食べ物や飲み物を用意できるオンライン飲み会なら、<strong>周りを気にせず自由に楽しめます</strong>。</p>
<p>会食と異なり、自分の好きなおつまみを選べるのも嬉しいポイントですね。</p>
<h5>気を遣う</h5>
<p>飲み会自体は嫌いではないけれど、職場の飲み会だと気を遣ってしまい疲れる。そんな理由で飲み会を避けている人もいるでしょう。気を遣うのはオンラインでも変わらないかもしれませんが、少なくとも、お酒を注いだり、食事をとり分けたりといった気遣いは不要です。<strong>他人のグラスの残量を気にせず、純粋に飲食を楽しむことができます</strong>。</p>
<h5>お財布に余裕がない</h5>
<p>一回の飲み会でも、お財布状況によっては意外と痛い出費です。オンライン飲み会では、自炊でおつまみを用意する選択肢もあるので、それぞれの懐事情に合わせて参加できます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DWBC4v85ZP"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-15786">100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-15786/embed/#?secret=gVvrVQxIZZ#?secret=DWBC4v85ZP" data-secret="DWBC4v85ZP" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>オンライン忘年会なら安心して楽しめる</h2>
<p>せっかく忘年会をするのなら、リアルで集まった方が盛り上がるのでは？　と思う方もいるかもしれません。確かに、世の中の情勢を見ながら、しっかり感染対策をしつつリアルな飲み会を開くのも一つの選択肢です。</p>
<p>一方で、感染対策をしたとしても、大勢での飲み会は避けたいと考える人も一定数います。2021年11月に株式会社クロス・マーケティングが実施したアンケートで「忘年会に対する気持ち」を尋ねたところ、参加に積極的な人は17.1パーセントであったのに対し、「行きたいけれど、今年はまだ参加しないでおくと思う」「人数や場所によるので、どちらともいえない」と回答した人は34.7パーセントでした（※3）。</p>
<p>2022年現在、当時と状況が変わっているとはいえ、やはり避けられるリスクは避けたいと考える人は少なくありません。</p>
<p>オンライン忘年会であれば、感染リスクに対する不安を捨て、存分に楽しむことができます。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※3 出典：株式会社クロス・マーケティング「忘年会に関する調査（2021年）」<a href="https://www.cross-m.co.jp/report/life/20211124yearendparty/" target="_blank" rel="noopener">https://www.cross-m.co.jp/report/life/20211124yearendparty/</a>（閲覧日：2022年9月20日）</div>
<h2>オンラインでも楽しめる忘年会のコンテンツ</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_15764" style="width: 660px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15764" class="wp-image-15764 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/4.gif" alt="" width="650" height="418" /><p id="caption-attachment-15764" class="wp-caption-text">Web会議システム「Zoom」の「ホワイトボード機能」を使って「絵しりとり」をする様子。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年の創業以来、メンバー全員がフルリモートを実践する<a href="https://knit-inc.com/" target="_blank" rel="noopener">ニット</a>では、オンラインイベントを積極開催しており、オンライン忘年会を実施するのは今年で4回目。これまでに、さまざまなコンテンツを考案してきました。</p>
<p>メンバーから人気のあったコンテンツを一部ご紹介します。</p>
<h5>絵しりとり</h5>
<p>Web会議システム「Zoom」の「ホワイトボード機能」を活用したゲームです。</p>
<p>少人数のチームに分かれ、Zoom上のホワイトボードに一人ずつ順番に絵を描いていきます。順番が回ってきた人は、前の人が描いた絵が何を指しているのか推察したうえで、しりとりの要領で絵をつなげていくのがルールです。</p>
<p>より短いタイムで絵しりとりを一巡させられたチームが勝利します。メンバーの絵心と推察力によってタイムが左右されるこのゲームは、チームの団結力を高めること間違いありません。</p>
<h5>利き酒</h5>
<p>ニットには、仕事とは関係のない趣味のコミュニティが多数あります。その一つが「呑兵衛の集い」です。メンバーのご家族に酒蔵を経営されている方がおり、その方のご協力のもと利き酒イベントを実施しました。違う場所にいても、同じお酒を飲んで感想を言い合うことで、互いの距離がぐっと縮まるのが利き酒イベントの魅力です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8jVB2BKMuU"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/uc2vg">忘年会の新様式　酒蔵からオンライン利き酒イベントを開催</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;忘年会の新様式　酒蔵からオンライン利き酒イベントを開催&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/uc2vg/embed/#?secret=AENdpSPjhx#?secret=8jVB2BKMuU" data-secret="8jVB2BKMuU" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h5>マジックショー</h5>
<p>2021年の夏、プロのマジシャンを招待し、メンバーのお子さん向けにマジックショーを行いました。プロのテクニックを見て楽しむだけではなく、観客も簡単なマジックを教わりながら実践してみる参加型のマジックショーは、親御さんにもお子さんにも大人気。オンライン忘年会に取り入れたら、きっと盛り上がることでしょう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="5qSAgKrjoK"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-14896">参加者400人超<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />子どもの笑顔とビックリでつながった！オンラインマジックショーレポート</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;参加者400人超&#x203c;子どもの笑顔とビックリでつながった！オンラインマジックショーレポート&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-14896/embed/#?secret=jKXn0jK2S0#?secret=5qSAgKrjoK" data-secret="5qSAgKrjoK" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18122">飲み会って必要？　テレワーク社会におけるオンライン忘年会のメリットとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">18122</post-id>	</item>
		<item>
		<title>インナーブランディング葛藤記#06-居心地の悪い場所を作る大切さ-</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-17662</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Aug 2022 23:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>きっかけはシェアハウスのオーナーの言葉だった とある日の夜、8月から1ヶ月半ほどお世話になっている長野県塩尻市のシェアハウスオーナーがこう言った。「僕はシェアハウスを運営していく中で、いかにシェアメイトにとって居心地の悪 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17662">インナーブランディング葛藤記#06&lt;br /&gt;-居心地の悪い場所を作る大切さ-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>きっかけはシェアハウスのオーナーの言葉だった</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="alignnone size-full wp-image-17667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>とある日の夜、8月から1ヶ月半ほどお世話になっている長野県塩尻市のシェアハウスオーナーがこう言った。「僕はシェアハウスを運営していく中で、いかにシェアメイトにとって居心地の悪い場所を作れるかしか考えていないんだよね」</p>
<p>シェアハウスのオーナーからすれば、シェアメイトがいかに自分のシェアハウスに居続けてくれるかが大事なはずだ。入れ替わりや退去者が多いと、シェアハウスの運営や収益が不安定となり、シェアメイトの確保も労力がかかる。</p>
<p>一方でこの言葉をもとに組織づくりにおいて考えてみると、納得できる部分が非常に多くある。そこでこの記事を書くことにした。</p>
<h2>居心地の悪い場所とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_03.png" alt="スライド1必要なストレスがかかる場所　くらしと仕事" width="1000" height="565" class="alignnone size-full wp-image-17668" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_03-300x170.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_03-768x434.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_03-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>組織に所属するメンバーにとって、居心地の悪い場所とはどういったものを想像するか？「ありのままでいられない場所」「やりたいことにチャレンジできない場所」など、さまざまな場所が思い浮かぶかもしれない。</p>
<p>ただ、ここでお伝えしたい「居心地の悪い場所」とは、「必要なストレスがかかる場所」を指す。この必要なストレスとはどういったものを指すのだろう？</p>
<h2>必要なストレスとは「異質な存在」「変化」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_04.png" alt="スライド2組織にとって必要な2つのストレス　くらしと仕事" width="1000" height="565" class="alignnone size-full wp-image-17669" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_04-300x170.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_04-768x434.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_04-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>「異質な存在」「変化」の2つが必要なストレスとなる。人間をはじめ生物は長い年月をかけて常に進化をしている。この進化の目的は何か？答えは変化する環境に適応して生存できるようにするためである。裏を返せば、環境の変化がなければ進化を必要としない。</p>
<p>常に「安定」している状態こそが生物にとっては居心地の良い状態と言えるだろう。進化するには安定するよりも労力や負荷が伴う。できる限り安定できるように生きていくことを本能的に求めている。</p>
<p>そして、マズローの5段階欲求に沿って考えた場合に、集団に所属したり、仲間を求めようとする社会的欲求を満たすのであれば、同質性を求める傾向もある。自分と似た考えや価値観をもつ人であれば、所属を脅かされることも少ないからだ。</p>
<p>ではなぜ逆行を行く「異質な存在」「変化」をもつ居心地の悪い場所が必要なのか？</p>
<h2>居心地の良い場所には「衰退」が待っている</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_05.png" alt="スライド3居心地の良い場所だけは組織が衰退することに・・・　くらしと仕事" width="1000" height="565" class="alignnone size-full wp-image-17670" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_05-300x170.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_05-768x434.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_05-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>答えはシンプルで、環境は常に変化しており、働くメンバーや組織が環境変化に応じて絶えず変わっていくことが求められるからだ。</p>
<p>仮に居心地の良い場所しか持たない組織は、どういった変遷をたどるか見ていく。前段でも述べた通り、安心安全が確保される居心地の良い組織を作るとなると、組織は似た価値観や考えをもつ同質性のあるメンバーだけで構成しようとする。最初は自分と似た存在であるからこそ、自身の存在が受け入れられやすくなり、組織に対する帰属意識も高まる。</p>
<p>一方で、自分とは異なる異質な存在に対しては、アレルギー反応が表れる。つまり、変化や異質な存在を「悪」と捉える傾向が強くなる。しかし、異質な存在は、組織全体では見えていない課題を指摘したり、世の中の新しい考えを提案する者が多い。</p>
<p>そして世の中が刻々と変化していくにつれて、組織を取り巻く環境と組織の形態・思想にギャップが生じてくる。しかし、そのギャップに気づくことができず、組織自体が変化に適応できなくなり、やがて衰退していく流れとなる。</p>
<p>そのため、組織が変化する環境に適応していくためには、「異質な存在」「変化」に順応する状態が求められる。</p>
<p>これは水の循環にも似ている。バケツに入っている水を数日間放置すると、水の中に含まれている細菌や微生物が増殖して腐敗していく。一方で川の水のように、常に流れを起こし、新しい水を入れる状態を作ることで、細菌や微生物の増殖を押さえ、腐敗を防ぐことができる。</p>
<h2>組織が腐敗しないためにできることは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_06.png" alt="スライド4活きた組織を存続させるために出来る事　くらしと仕事" width="1000" height="565" class="alignnone size-full wp-image-17671" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_06-300x170.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_06-768x434.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17662_06-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>組織が腐敗せずに活きた組織であり続けるにはどうしたらよいか。人や思想・文化の変化を起こしつつ、新陳代謝を高めることがポイントだ。「来る者拒まず、去る者を追わず」を生み出し、常に新しい人が入ってくる状態である。</p>
<p>そして、変化や異質な存在が馴染む施策を取り入れていく。外部の有識者との交流や新しいメンバーを受け入れるイベントや制度を取り入れたり、資格支援や留学制度の導入。また、新規事業のコンテストなど新しい思想や考えを組織が積極的に享受することを許容する制度を取り入れることもひとつだ。</p>
<p>いかにして、意図せずとも新しい人や文化・考えが組織に入ってくる流れや仕組みを構築し、そして許容される状態を作りあげるか。これこそが組織活性を担うポジションとして求められる重要な仕事のひとつと言えるだろう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="SRblqWDzZy"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16403">インナーブランディング葛藤記#01-自分の役目って何だろう？-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#01&lt;br /&gt;-自分の役目って何だろう？-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16403/embed/#?secret=eyb8BGSrbk#?secret=SRblqWDzZy" data-secret="SRblqWDzZy" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="LFrlGTOG6P"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16615">インナーブランディング葛藤記#02-企業理念/パーパスって向き合うべき？-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#02&lt;br /&gt;-企業理念/パーパスって向き合うべき？-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16615/embed/#?secret=AQyhe6WASQ#?secret=LFrlGTOG6P" data-secret="LFrlGTOG6P" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="xEvB9VFciD"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16757">インナーブランディング葛藤記#03-組織は「変える」ではなく「変わる」-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#03&lt;br /&gt;-組織は「変える」ではなく「変わる」-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16757/embed/#?secret=gkXiYlkdHL#?secret=xEvB9VFciD" data-secret="xEvB9VFciD" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="jNtjnfUOsN"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16953">インナーブランディング葛藤記#04-組織は「性善説」と「性悪説」のどちらで捉えるか？-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#04&lt;br /&gt;-組織は「性善説」と「性悪説」のどちらで捉えるか？-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16953/embed/#?secret=f1Mf0wpIbs#?secret=jNtjnfUOsN" data-secret="jNtjnfUOsN" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ibwsJE068v"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17234">インナーブランディング葛藤記#05-組織活性のしくじり3選！-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#05&lt;br /&gt;-組織活性のしくじり3選！-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17234/embed/#?secret=36KNBlVpmq#?secret=ibwsJE068v" data-secret="ibwsJE068v" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17662">インナーブランディング葛藤記#06&lt;br /&gt;-居心地の悪い場所を作る大切さ-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>インナーブランディング葛藤記#05-組織活性のしくじり3選！-</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-17234</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2022 23:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>しくじりとは？ 「しくじり」と聞くとテレビ番組の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」が思い浮かぶ人も多いはず。過去に大きな失敗を体験した方を講師として迎え、「自分のような人間を増やすまい！」と熱意をもってしくじった経験 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>しくじりとは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_02.jpg" alt="スライド「しくじりとは」　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-17240" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>「しくじり」と聞くとテレビ番組の「<a href="https://www.tv-asahi.co.jp/shikujiri/" rel="noopener" target="_blank">しくじり先生 俺みたいになるな!!</a>」が思い浮かぶ人も多いはず。過去に大きな失敗を体験した方を講師として迎え、「自分のような人間を増やすまい！」と熱意をもってしくじった経験を話す番組だ。また、辞書で調べてみても「しくじり」は「失敗」を意味する。</p>
<p>私自身、株式会社ニットの他、関係人口によるコミュニティやオンラインコミュニティなどさまざまな形態の組織運営に携わる中で、実際に悩んだ「しくじり」を3つ選択。そして単に「しくじり」を話すだけではなく、実際にどう対処しているのか、今日は対処法まで触れていきたいと思う。</p>
<h2>しくじり&#9312;：「盛り上がっている」の幻想</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_03.jpg" alt="スライド「盛り上がってるの幻想」　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-17241" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>まず1つ目のしくじりは、「盛り上がっている」幻想を追い求めることだ。特にオンラインのコミュニティや組織運営をする際に陥りやすいしくじりになる。</p>
<p>そもそも「盛り上がっている」が主観的なものであるため、「盛り上がっている状態」を定義する必要がある。しかし、大方の方は活発にやり取りをしている状態で、組織内でイベントをしても、参加人数が組織の大半が参加している状態と捉えているだろう。</p>
<p>つまり、組織やコミュニティに所属している人数の多くがアクティブな行動やアクションをとるに越したことがないと捉えている状況だ。しかしこの状態の組織は異常な状態と認識したほうがよい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_04.jpg" alt="スライド「オンラインでのメンバーアクション比率」　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-17242" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<small>参考サイト：https://osiro.it/news/9861</small></p>
<p>コミュニティに関するもので「1％の法則」というものがある。これは、所属するコミュニティメンバーのうち、どのくらいの人がアクションを起こし、どのくらいの人が閲覧だけなのかを示す研究報告をもとにして、「1％ルール」(Arthur, 2006)、もしくは「90-9-1の原則」(Nielsen, 2006)と呼ばれている。</p>
<p>上記2つは2000年代に発表されているが、インターネットやSNSが普及している2017年でも同様の研究結果(澁谷, 2017)が報告されている。</p>
<p>より具体的に見ていこう。たとえば100人の組織があったとする。コミュニティ内にあるほぼ全てのコンテンツを生み出すのは、全体の1％で1人。そしてコミュニティ内でコンテンツに反応したり、メンバー間でコミュニケーションをとるのは、9人（全体の9％）。残り90人はロム専と言われる属性で、見る・聞くのみでアクションをとらない人となる。</p>
<p>また見るだけの人でも、現在の関わり方に満足しているケースも十分にある。そのため「盛り上がる＝イベントに参加・立ち上げる」と一括りに捉えることは危険だ。<br />
では、どのように対処していくべきか。まずこの数字は一般値として言えるものであり、組織やコミュニティの状態によって割合は変わるものの、発信者が100人中90人など、大幅な増加は現実的ではない。<br />
従って、90％の存在があることを意識しながらも、1％や9％の方を少しでも良いので、いかに割合を増やしていくかに視点を置く。すると見えてくる施策も変わるだろう。理想は9％の人を1％に運ぶ。もしくは90％の人から1％の人を発掘するアプローチだ。<br />
「90％の方が反応するにはどうしたら良いか？」よりも、「イベントを企画する人を1人増やすには何をすべきか？」。ここでもスモールスタートで考えると良いかもしれない。そして一般値を基準値と置いて設計することがオススメだ。<br />
<small>引用文献：<br />
・Arthur, C.(2006),“What is the 1% rule?”The Guardian, July 20, 2006.<br />
・Nielsen, J.(2006),<br />“The 90-9-1 rule for par ticipation inequality in social media and online communities,”Nielsen Norman Group, October 9, 2006.<br />
・澁谷 覚(2017),『知らない他者とのコミュニケーション』, Japan Marketing Academy.</small></p>
<h2>しくじり&#9313;：数字にとらわれない</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_05.jpg" alt="スライド「数字にとらわれない」　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-17243" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_05-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_05-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_05-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>2つ目のしくじりは、「数字にとらわれない」ことだ。仕事や成果の観点だと、客観的に成果を把握できるよう数字に重点を置くことがオーソドックスな方法だと思う。しかし忘れてはいけないことは、数字は見方を変えれば、正解にも不正解にもなるということだ。</p>
<p>日常生活だと、体重がわかりやすい。例えば「60kg」について、身長180cmの方と150cmの方では、この数字の捉え方は当然異なる。また180cmの方でも、サッカー選手なのか、マラソン選手なのかでもこの数字をどう捉えるかは大きく異なる。</p>
<p>組織においても、組織活性の指標で組織メンバーのイベント参加人数を指標に置くこともあるが、単にイベントに参加している人数が多いから組織活性しているとは言えない。メンバーは強制参加かもしれないし、メンバーの帰属意識は高いが今回のイベントの企画や日時が、組織メンバーに合っていないことで参加が少ないともとれるからだ。</p>
<p>ではどのように対処すれば良いか。答えとしては、理想や目的を明確にすることが望ましい。どういった組織が理想なのか。そして、この数字を置く目的は何を図りたいからなのか。特に理想に関しては具体的な行動まで落とし込むと良い。</p>
<p>一方で数字を一切みるなと言っているわけではない。数字はあくまで参考指標としてとっておき、組織の状態を定点で計測するもの。何かいつもと違う数字が出てきた際に現場で何が起こっているか、追いかける基準として捉えた方が良いだろう。</p>
<p>なお組織活性の指標は、アクション数やアクション内容など、組織内で起こった事象を指標とすると、組織活性と実態にズレが生じにくい。</p>
<h2>しくじり&#9314;：施策は全てやろうとしない</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_06.jpg" alt="スライド「施策は全てやろうとしない」　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-17244" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_06-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_06-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17234_06-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>最後に3つ目のしくじりは、手当たり次第、全ての施策をやろうとしないことだ。これは「USJ」V字回復の仕掛け人である<a href="https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00564/00005/" rel="noopener" target="_blank">森岡氏も話している通り</a>、全ての課題に着手すると到底時間や工数が足りないことから、抱える課題全てを一発で解決する重心を探すことを意味する。つまり、問題の根っこを掴みにいき改善することだ。</p>
<p>特に組織活性は、以前にも触れた通り正解のない仕事である。どの方法が課題を解消するきっかけになるかは誰も分からないからこそ、手当たり次第、思いつく事は全てチャレンジしようとするが、時間・お金・人手はどれも有限である。</p>
<p>具体的な対処法は、まず組織の理想を掲げてみて、現状とのギャップを書き出す。そして何故そのギャップが起こっているのか、何を解消すればギャップが埋まるのかを深掘っていき、各ギャップとの共通点を探る。そこに重心が現れる。後は、課題の根っこに対して実現可能性が一番高い施策をやってみて、効果を検証する方法がオススメだ。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="BQptyG3aHu"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16403">インナーブランディング葛藤記#01&#8211; 自分の役目って何だろう？-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#01&lt;br /&gt;&#8211; 自分の役目って何だろう？-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16403/embed/#?secret=B3QjXIuL2u#?secret=BQptyG3aHu" data-secret="BQptyG3aHu" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vVezrQN9IM"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16615">インナーブランディング葛藤記#02-企業理念/パーパスって向き合うべき？-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#02&lt;br /&gt;-企業理念/パーパスって向き合うべき？-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16615/embed/#?secret=EOLamyyUBK#?secret=vVezrQN9IM" data-secret="vVezrQN9IM" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="AtG9KXCTnA"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16757">インナーブランディング葛藤記#03-組織は「変える」ではなく「変わる」-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#03&lt;br /&gt;-組織は「変える」ではなく「変わる」-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16757/embed/#?secret=THhg4gqxq1#?secret=AtG9KXCTnA" data-secret="AtG9KXCTnA" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zdRc2X4Db7"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16953">インナーブランディング葛藤記#04-組織は「性善説」と「性悪説」のどちらで捉えるか？-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#04&lt;br /&gt;-組織は「性善説」と「性悪説」のどちらで捉えるか？-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16953/embed/#?secret=uCgullU1Be#?secret=zdRc2X4Db7" data-secret="zdRc2X4Db7" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17234">インナーブランディング葛藤記#05&lt;br /&gt;-組織活性のしくじり3選！-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>自分らしく働ける場所で関わる人みんなを幸せに｜オンライン入社式レポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16992</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 May 2022 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>社長からの辞令と激励メッセージ 自分らしい生き方や働き方を追求してほしい 「ようこそニットへ！」の開会の挨拶に続き、株式会社ニット代表取締役社長の秋沢崇夫から早速、新入社員の2人へ辞令発表です。 5月から新しくニットの仲 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16992">自分らしく働ける場所で関わる人みんなを幸せに｜オンライン入社式レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>社長からの辞令と激励メッセージ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_02.jpg" alt="秋沢社長からのメッセージ　くらしと仕事" width="1000" height="411" class="alignnone size-full wp-image-16994" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_02-300x123.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_02-768x316.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>自分らしい生き方や働き方を追求してほしい</h3>
<p>「ようこそニットへ！」の開会の挨拶に続き、株式会社ニット代表取締役社長の秋沢崇夫から早速、新入社員の2人へ辞令発表です。</p>
<p>5月から新しくニットの仲間になる末吉結布子は営業チーム、中野由莉子は広報チームに配属されます。</p>
<p>辞令を聞き、改まった表情の2人に、秋沢からメッセージが送られました。</p>
<p>「それぞれの強みを活かした仕事を見出し、ニットで活躍してくれることを期待しています。そしてニットで自分らしい生き方や働き方を追求していってください。我々のビジョンにもある通り、ニットは『自分で生き方や働き方を選択していくこと』を重要視していますが、選択していくことに悩んだり辛いと感じたりする場面もあるかと思います。そういう時は、一人で抱え込まずぜひチームや仲間に頼りながら、ご自身の力を発揮していってください。一緒に『未来を自分で選択できる社会をつくる』というビジョンを達成していきましょう。まずは無理せず自分のペースで頑張っていってください。」</p>
<h2>猪突猛進の情熱家、ニット愛あふれる決意表明</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_03.jpg" alt="スライド：決意表明　くらしと仕事" width="1000" height="560" class="alignnone size-full wp-image-16995" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_03-300x168.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_03-768x430.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>ビジョンムービーに共感し、入社を決意</h3>
<p>秋沢からの激励メッセージの後は、新入社員2人の自己紹介と決意表明に続きます。</p>
<p>まずは、営業チームに配属される末吉結布子。末吉は大手人材・広告会社に10年勤務し、広報と新卒学生向けのキャリア支援を担当してきました。</p>
<p>そんな彼女の強みは好奇心旺盛で猪突猛進な性格。そして、こうと決めたら諦めずにとことんやり遂げる意志の強さと忍耐力が持ち味です。</p>
<p>趣味のアクセサリー制作では、育休中に自身のブランドを立ち上げ、SNSで販売を開始するほどの腕前。</p>
<p>ニットの採用面接の過程で、<a href="https://knit-inc.com/about/data/knit_bro_forWEB.pdf" rel="noopener" target="_blank">ビジョンブック</a>や<a href="https://youtu.be/nGyndyGle7s" rel="noopener" target="_blank">ビジョンムービー</a>、YouTube動画を見ていくうちにどんどんニットのファンになっていき「絶対に最終面接に受かりたい！」と思ったという末吉。特にビジョンムービーは自分の気持ちと重なる部分が多く、感動のあまり涙したことを打ち明けてくれました。彼女の言葉の端々から、ニット愛と入社した喜びが伝わってきます。</p>
<h3>自分に関わるすべての人を幸せに！　目指すは三方良しの生き方</h3>
<p>末吉は前職から世の中にあふれる「働くことの課題」を実感してきたと言います。営業として、ニットのサービスを通じて、働くことにまつわるさまざまな課題を解決に導いていきたいと力強く決意表明してくれました。</p>
<p>また、ニットのメンバーとしては、「仕事を通して出会う人」「家族」「自分」の全てが幸せになれる、三方良しの生き方を実現したいと語ってくれた末吉。</p>
<p>ニットの企業理念である「『働く』を通じてみんなを幸せに」を、末吉自身が持ち前の粘り強さでとことん追求して体現していってくれることでしょう。</p>
<h2>公私ともに好きなことを続けて周りをHAPPYに</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_04.jpg" alt="新人の決意表明　くらしと仕事" width="1000" height="564" class="alignnone size-full wp-image-16996" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_04-768x433.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>仕事で幸せを感じられる世の中をつくりたい</h3>
<p>続いてご紹介するのは、広報チームの中野由莉子。BtoB企業のマーケティング支援に特化した広告会社で営業をしていた中野は、プライベートではブレイクダンス、音楽（DJ活動）、映画鑑賞、美術鑑賞、読書など幅広い趣味を楽しんでいます。</p>
<p>中学3年生の頃から主食は米ではなく「さつまいも」という彼女は、さつまいもを食べない日はないくらいさつまいもを愛してやまないというこだわりの一面も。</p>
<p>そんな個性光る中野がニットを選んだ理由は「仕事で幸せを感じられる世の中をつくりたいから」。<br />
中野自身が前職でも仕事で幸せを感じてきたからこそ、周りの人も仕事で幸せを感じていたらいいな、という思いがあったそうです。ニットの活動を知り、まさに自分が思い描いている世界に通じると感じ入社を決めたと語ってくれました。</p>
<h3>自分の楽しいを周りに波及させて、関わった人をHAPPYにしたい</h3>
<p>中野の決意表明は大きく3つ。</p>
<ul>
<li>何事も面白がる。</li>
<li>関わった人をHAPPYに！</li>
<li>好きなことをやめない！</li>
</ul>
<p>まずは仕事でもプライベートでも自分が一番に楽しむこと。中野には、自分が楽しんでこそ、周りの人を楽しませることができるという信念があるのです。</p>
<p>そして自分がしてもらって嬉しかったことを自分も誰かに返すことで、自分と関わる人みんなを幸せにしていきたいと言います。</p>
<p>最後は、好きなことをやめない。仕事とプライベート、どちらも好きで大切に思っている中野は、楽しみながら働いてプライベートも充実させる、彼女自身が理想とするライフスタイルの実現を目指します。</p>
<p>中野の「楽しむエネルギー」が周りの人にも波及して、関わる人たちを幸せな気持ちに変えていってくれる未来が目に浮かんできました。</p>
<h2>先輩社員からのメッセージ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_05.png" alt="スライド：入社式の流れ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16997" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_05-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_05-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_05-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>圧倒的当事者意識と意欲に刺激を受けた</h3>
<p>2人の決意表明の次は、先輩社員からの祝辞です。<br />
最初は営業チームの先輩、山口から末吉に向けたメッセージ。</p>
<p>末吉が入社前から当事者意識を強く持ち、積極的に業務に携わってきた姿勢にとても刺激を受けたと語る山口。その積極的な姿勢と末吉ならではの新しい視点での提案を今後も大いに期待しているそうです。<br />
また山口は、末吉がビジョンムービーに共感して涙したことを知り嬉しさをにじませていました。</p>
<h3>ニットで働くのが楽しくなるコツを伝授</h3>
<p>次は広報チームの今西から中野への祝辞です。</p>
<p>何事もまずは自分が楽しむ！　をモットーにする中野に対して、ニットで働くのが楽しくなるコツを伝授したいという今西。その秘訣とは、ずばり「感謝と尊敬の気持ちをもって組織に飛び込む」こと。<br />
広報は、ニットや<a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>のことを伝えていく仕事。伝えるためには、自分自身がニットやHELP YOUのメンバーに向き合い知ろうとする姿勢が大切です。知れば知るほど、相手に感謝と尊敬の気持ちが生まれて、ニットやHELP YOUをもっともっと好きになり、広報の仕事がより楽しくなるはず！ と今西は笑顔で歓迎のメッセージを送りました。</p>
<h2>まさか？！　のハッピーサプライズ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_06.jpg" alt="スライド：サプライズ企画　くらしと仕事" width="1000" height="479" class="alignnone size-full wp-image-16998" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_06-300x144.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_06-768x368.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
ニットのオンライン入社式では恒例となりつつあるサプライズ企画。いつもは新入社員に向けたサプライズを行っていますが、この日は既存メンバーの中に誕生日を迎えた人がいたのでお祝いのサプライズを贈りました。</p>
<p>誕生日を迎えたのは、ニットのヒューマンサクセスチームで、新人ディレクターの育成を担当している林。<br />
参加者全員が笑顔でハッピーバースデーの大合唱をするアットホームな雰囲気もニットの魅力です。</p>
<p>5月12日で還暦を迎えた林は、「赤いちゃんちゃんこを着て孫に囲まれ余生を楽しむ」という自分がイメージしていた還暦と現在の自分とのギャップに驚いていると笑いながら語ります。60歳を迎えてもニットの最前線で活躍する林。まさかのハッピーサプライズに顔を綻ばせながら「自分の居場所はここなんだ！　という気持ちでいつも楽しく仕事をさせてもらっています」と、改めてメンバーに感謝の気持ちを伝えました。</p>
<p>こうして、今回も和気あいあいで笑顔あふれるニットのオンライン入社式は、リモート記念撮影で幕を閉じました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dGcD1JzJK5"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13366">結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-13366/embed/#?secret=bpY2xC6RY3#?secret=dGcD1JzJK5" data-secret="dGcD1JzJK5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="rf4LdYC5NF"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12037">定額住み放題サービスADDressで多拠点生活！新しいくらしと仕事のカタチ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;定額住み放題サービスADDressで多拠点生活！新しいくらしと仕事のカタチ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-12037/embed/#?secret=RE9SHtkhd2#?secret=rf4LdYC5NF" data-secret="rf4LdYC5NF" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="M1DCiZO6Gz"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16320">HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16320/embed/#?secret=CHjDy7M1pN#?secret=M1DCiZO6Gz" data-secret="M1DCiZO6Gz" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="jC8Aqrp35n"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16804">ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16804/embed/#?secret=Z74TwglzA0#?secret=jC8Aqrp35n" data-secret="jC8Aqrp35n" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16992">自分らしく働ける場所で関わる人みんなを幸せに｜オンライン入社式レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>インナーブランディング葛藤記#04-組織は「性善説」と「性悪説」のどちらで捉えるか？-</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-16953</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 May 2022 23:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>性善説と性悪説、どちらが正解？ 性善説・性悪説とは？ 誰かと物事を推進したい時、あるいは何か対立や課題が生じた際、「相手をどう捉えるか」は、皆が日々悩んでいることだと思う。これは組織運営だけでなく、職場や友人関係、家族で [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-16953">インナーブランディング葛藤記#04&lt;br /&gt;-組織は「性善説」と「性悪説」のどちらで捉えるか？-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>性善説と性悪説、どちらが正解？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_02.jpg" alt="スライド 世間一般での性善説・性悪説の捉え方　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16957" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>性善説・性悪説とは？</h3>
<p>誰かと物事を推進したい時、あるいは何か対立や課題が生じた際、「相手をどう捉えるか」は、皆が日々悩んでいることだと思う。これは組織運営だけでなく、職場や友人関係、家族でも当てはまるだろう。</p>
<p>相手に対して「善人だと信用して接する」場合と、反対に「悪人だとして疑って接する」場合がある。孟子や荀子が唱えた本来の意味と異なるが、現代の世間一般では、前者を「性善説に基づく考え方」。後者を「性悪説に基づく考え方」と捉えることが多いと思う。</p>
<h3>両方の視点で捉えることが大事</h3>
<p>では、どちらの視点に立つと良いか？私自身の意見を述べると、片方だけではなく、両方の視点に立って観ることが望ましいと考えている。なぜなら「人は善人と悪人の両方の要素をもつ存在」だからだ。</p>
<p>少し踏み込んで話すと、<a href="https://kurashigoto.me/column/post-16757" rel="noopener" target="_blank">インナーブランディング葛藤記#03</a>でも述べたように、善悪は所属する社会や環境・時代によって定まり、時間や場所、組織、あるいは判断する相手によって変わる。本人が正しいこと・良いことをやっていると自覚していても、社会から観たら悪と捉えられる場面もある。</p>
<h2>どのスタンスでいることが良いのか？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_03.jpg" alt="スライド　求められるスタンス　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16958" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>上記を踏まえ、日常生活で人と接する場面でも言えることだが、特に組織運営や文化を推進する立場の方、そしてコミュニティマネージャーや管理職など組織を統括する立場の方に、求められるものが3点ある。</p>
<p>それは、&#9312;中立であること②気づきを与えること③完璧を強要しないこと</p>
<h3>ポイント&#9312;：中立であること</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_04.jpg" alt="スライド　求められるスタンス①中立であること　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16959" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>組織の運営や文化を推進する、あるいは組織を統括するとなった際の重要な役割は「創りたい世界観に向かって組織メンバー自らが活動する」状態を形成すること。トップダウンや決まり事でメンバーを縛ることも出来るが、中長期で考えると、組織の自発性を損ない、受動的な組織となる。そのため、いかに組織メンバーに「腹落ち」をして自分から1歩進める環境を作れるかが重要になる。</p>
<p>自分と対立する意見に耳を傾けることは至難の業。仮に賛同したい意見であっても、反対意見を持つ者と話す際に、組織の方向を揃える事が非常に難しくなる。そこでポイントになることが「中立」だ。どちらにも傾かない存在がいると、はじめて客観的な話し合いが出来る環境となる。</p>
<p>しかし、人間なのでどれだけ意識していても色眼鏡で観てしまったり、話し上手の方の意見を聞くと、揺らいでしまう。そのため、自分自身が偏っていないかを常に確認することが大切だ。1日寝かしてみるのも有効な方法だろう。そして上がってきた意見に対して「何故その意見となったのか、プロセスを見つけにいくこと」を意識した方が良い。</p>
<p>一方で、当事者が複数いるなら、それぞれの声を直接聞くことも大事だ。オンライン・オフラインどちらでも言えることだが、単にヒアリングをすれば良いのではない。相手から本音が聞けるための最大限の配慮を行う。</p>
<p>たとえば、上司や先輩が複数いる中で自分の意見を言うことは難しいだろう。その場合は、話し手自身がリラックス出来る場所を選んだり、的確な質問や傾聴をすることが鍵となる。</p>
<p>中立であるなら賛同までする必要はない。相手の視点に立って理解をすることに留めることも大切な観点だ。</p>
<h3>ポイント&#9313;：気づきを与えること</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_05.jpg" alt="スライド　求められるスタンス②中立であること　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16960" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_05-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_05-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_05-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>次に、ポイント&#9312;でも述べたように「なぜその意見となったのか、プロセスを見つける」ことが大切となる。その理由は、ポイント&#9313;の「気づきを与えること」に欠かせないからだ。この気づきは、相手の思考回路を別の意見や視点に向けさせるキッカケを与える。</p>
<p>「気づきを与える」過程で最初にとるアプローチは、その人の意見が生まれたプロセスに「if・・（もしも〇〇だったら、）」を問いかけてみることだ。</p>
<p>たとえば、チャットでの仕事依頼のシーンで考えてみる。この依頼が非常にシンプルな書き方だったとしよう。依頼を受けるBさんの視点では、素っ気ない印象をもつ。というのも、Bさんが誰かに仕事を依頼する際、その相手と楽しく仕事できるように「あなただからこそ仕事をお願いしたい！」旨も記しているからだ。</p>
<p>一方、依頼したAさんは、文章量が多いと読むのにストレスになるだろうと、受け手の視点に立って、あえて文章をシンプルにしたという状況がある。</p>
<p>このような事象は日常茶飯事だと思う。Bさんの場合なら「もし、AさんがBさんをシンプルな内容を好む人と思っていて、今回のメッセージ対応を選択していたらどう？」と、問いかけると視点が変わる。</p>
<p>コーチングの形式に近いが、いかに本人に内省する機会を与えて、視点や認識を広げていくきっかけを作るかが大切だ。</p>
<h3>ポイント&#9314;：完璧を強要しないこと</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_06.jpg" alt="スライド　求められるスタンス③完璧を強要しないこと　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16961" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_06-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_06-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16953_06-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>人が何かに対して怒りや失望をする要因は、自分自身の期待にギャップが生じることにある。特に陥りがちなものとして「完璧を求めすぎること」だ。理想の姿を追求することや目指すことは間違いではない。ただし完璧を強要することをやめる。</p>
<p>もちろん個人の視点によって、当事者がよりパフォーマンスを発揮できる方法を選択することになるが、組織全体という枠組みで観るなら、理想像とのギャップに目を向けるのではなく、過去からのポジティブな変化を楽しむ視点の方が全体のパフォーマンスが上がる。変化に対して良い面で捉えて、組織に関わる人とシェアすることで、次の1歩に進みやすくなる。より自発的に、そして積極的に理想像に近づく流れが生まれやすい。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="91tdKbs93I"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16403">インナーブランディング葛藤記#01&#8211; 自分の役目って何だろう？-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#01&lt;br /&gt;&#8211; 自分の役目って何だろう？-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16403/embed/#?secret=jzdp1BDOtI#?secret=91tdKbs93I" data-secret="91tdKbs93I" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0nGFjRTLcY"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16615">インナーブランディング葛藤記#02-企業理念/パーパスって向き合うべき？-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#02&lt;br /&gt;-企業理念/パーパスって向き合うべき？-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16615/embed/#?secret=5LrxQEiV0u#?secret=0nGFjRTLcY" data-secret="0nGFjRTLcY" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dbEYpzyrw9"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16757">インナーブランディング葛藤記#03-組織は「変える」ではなく「変わる」-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#03&lt;br /&gt;-組織は「変える」ではなく「変わる」-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16757/embed/#?secret=9mchVnbknF#?secret=dbEYpzyrw9" data-secret="dbEYpzyrw9" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-16953">インナーブランディング葛藤記#04&lt;br /&gt;-組織は「性善説」と「性悪説」のどちらで捉えるか？-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>インナーブランディング葛藤記#03-組織は「変える」ではなく「変わる」-</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-16757</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Apr 2022 23:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>組織は生き物。様々な意見があがってくる。 明確なビジョン・目的をシェアしている組織であっても、組織が常に同じ意見を持ち続けることは難しい。複数のメンバーが所属し、年齢や性別はもちろんのこと、暮らしてきた場所や経験も誰一人 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-16757">インナーブランディング葛藤記#03&lt;br /&gt;-組織は「変える」ではなく「変わる」-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>組織は生き物。様々な意見があがってくる。</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-16762" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>明確なビジョン・目的をシェアしている組織であっても、組織が常に同じ意見を持ち続けることは難しい。複数のメンバーが所属し、年齢や性別はもちろんのこと、暮らしてきた場所や経験も誰一人として同じ人はいないからだ。</p>
<p>そして仮に同一人物であっても、「昨日はラーメンが食べたかったけど、今日は和食が食べたい」というように、その時のシチュエーションやコンディションによっても意見が変わる。</p>
<p>このように考えると、組織は絶えず変化する「生き物」だ。また所属する人数が増えるほど、組織にはさまざまな意見があがってくる。</p>
<h3>みんな正しく、みんな間違っている</h3>
<p>意見を一つ一つ見ていくと、悩ましいことが多々ある。そのうちの最たる例が「みんな正しく、みんな間違っている」だ。たとえば、テレワーク or 出社の選択。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_03.jpg" alt="資料作成するならテレワーク派？それとも出社派？　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16763" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>資料作成の業務をする際、Aさんにとっては「テレワークの方がはかどるし、出社は考えられない！」と思う。一方でBさんは「出社した方がはかどる」と思っている。自分の目線に立てば「正しい」と思うことでも、相手の目線に立てば「間違い」になる。</p>
<p>もちろん法律やルールといった決まり事があり、「正解は決まっているのでは？」と思う人もいるが、その決まりは所属する社会のこの時代に置いて有効なだけで、時間や場所、組織が変われば意味をなさない。</p>
<p>そのため対立が生じた場合や、さまざまな意見が出てきた時には、「正解」「間違い」で議論するのではなく、「何故そう思ったのか？」各々の立場に立って細かく丁寧に聞くこと。つまり、相手を理解することが一番の解決につながる。</p>
<p>そして組織制度は1つに固定するのではなく、働くメンバーが自ら状況に合わせて選択できる状態を作ることが理想なのかもしれない。</p>
<h3>「正論を言う」と「正論を実現する」は雲泥の差</h3>
<p>さまざまな意見を聞き、多角的に物事を捉えることが出来たとしても、解決には至らないことが多い。問題となるのが、「正論を言う」と「正論を実現する」の壁だ。正直なところ、正論を言う事は誰でも出来る。問題は、その正論に対してどのように賛同を得て人を動かし、実現するかにある。</p>
<p>たとえば、ある正論が、Ａさんにとってはメリットがあるものの、Ｂさんにとってはデメリットになる。あるいは、組織全体としてはメリットがあると認識していても、人間にはそれぞれ感情を持っており、妬みや嫉妬で反発することもある。</p>
<p>また、正論を進めていく中で状況が変化し、実現することが困難となったり、妥当な判断でない場合も出てくる。したがって実現するには、多角的に見る事はもちろんのこと、俯瞰して捉えることや柔軟性も必要となるため、誰もができることではない。</p>
<h2>「変える」では上手くいかない。「変わる」を目指す</h2>
<p>特に、一枚岩となって中長期的に高い目標を達成しないといけないような組織の場合、「変える」というアプローチは、高圧的な場面を生む可能性もあり、反発などネガティブな状況に陥りやすい。そこで大事になることが「変わる」アプローチをとることだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_04.jpg" alt="トイレのアプローチ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16764" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>A・B・Cと3つのアプローチがある。「変える」が外的要因によって変化を促すものであるのに対し、「変わる」は内的要因によって変化が起こるものだ。そしてこの「変わる」は、選択する者にとってより納得度、主体性が高いもの程、効果が高くなる。</p>
<p>だからといって複雑に考える必要はなく、より簡単に考えられる視点がある。一番効果的なものが「楽しそうか否か」の観点だ。「正しいことをやりなさい」だと人間は動かない。日々の生活でよくあることだが、人間は「嬉しいからやる、楽しいからやる」ものだ。この視点が行動変容のコツかもしれない。</p>
<h2>組織の流れを変えるにはスモールスタートから。</h2>
<h3>まずは5％に影響を与えることだけ考える</h3>
<p>社会変革のプロである鈴木寛さんによると、世の中の変容は指数関数的な動きをする。そして下記の記事で話されているように、全体母数の5％の変革を目指す。ただし、いきなり変化を促す必要はなく、まずは「私は●●しているよ。皆はどう？」のように、表明や呼びかけから始めるとよいそうだ。</p>
<p><small>■参照記事：<br />
Yahoo!JAPAN SDGs.“「5％変われば、社会は変わる。人は微力だが無力ではない」社会変革のプロが語る”<br />
2022年4月18日<br />
<a href="https://sdgs.yahoo.co.jp/originals/86.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://sdgs.yahoo.co.jp/originals/86.html</a></small></p>
<p>この5％のメンバーの熱量や濃度を濃くしていくことがポイントとなる。ニットで言えば、400人のうちの5％、つまり20人の熱量を上げて変容の道筋を作っていくことになる。そしてこの20人に仕事等で関わる他のメンバーが影響を受けて、指数関数的に組織の色が形成されていく。<br />
確かに、この考え方はよく的を得ている。ニットの中でも今では組織に欠かせないコミュニティ運営において、まさにこの指数関数的な動きが当てはまる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_05.jpg" alt="85％以上の方がオンラインコミュニティに所属　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16766" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_05-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_05-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_05-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>最初、20人近くのメンバーが所属するコミュニティを作った。その中で自身のやりたいことや、興味のあるテーマでつながりあい、結果として組織全体でコミュニティの数が爆発的に増えた。そして現在では、85%以上のメンバーが何かしらのオンラインコミュニティに所属している。</p>
<h3>組織や社会を変える熱源は、最小2人いれば実現できる</h3>
<p>また社会運動の観点ではあるが、デレク・シヴァーズがTEDで紹介した「社会運動の始め方」が、組織や社会を変えるのに参考になるだろう。</p>
<p><small>■参照記事：<br />
co-media“【TED】「社会運動の起こし方」～発起人に次ぐ2人目の重要性～”2022年4月18日<br />
<a href="https://www.co-media.jp/article/9411" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.co-media.jp/article/9411</a></small></p>
<p>このTEDでは、社会運動の始め方を音楽イベントで起こった3分間の光景で説明している。社会運動が始まる際のポイントは3点ある。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_06.jpg" alt="社会運動の始まり方　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16767" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_06-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_06-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_06-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>1つ目は、社会運動を始める一番初めの人（踊り出す人）が「勇気を持って嘲笑されなければならない」こと。</p>
<p>2つ目は、社会運動に追随する人（1人目の踊り出す人を見て一緒に踊り始める2人目）がいること。ちなみにこの「2人目」という存在によって、「1人のバカがリーダーに変わる」。</p>
<p>最後3つ目が、リーダーについて行く勇気を持ち、他の人達にもその参加方法（ここでは「一緒に踊っても大丈夫」や「面白そう」といった気持ちを生み出し、「一緒にやらないか」と誘うこと）を示すこと。そこから集団ができ始める。</p>
<p>この考えを踏まえると、組織設計の時に重要となる事は2人目の存在だ。だからといって難しく考える必要はない。まずはアイデアベースで組織内でシェアし、熱量高く賛同してくれるメンバーを1人見つけることから始める。</p>
<p>そして3人目以降が続くように、参加方法や「楽しそう！」を示していく。そうすることで組織の変化が生まれる。</p>
<h3>自律型組織を実現するために意識すること</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_07.jpg" alt="ニットが目指している組織運営　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16769" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_07-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_07-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16757_07-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>ニットでは自律型組織を目指している。メンバーが組織の掲げる目標を実現するために、何をすべきか自分達で考え、実行していく。つまり「やらされる」ではなく、メンバー自らが「やりたい！」を実現する組織のことを意味する。</p>
<p>そのため、1人目・2人目の存在を組織内のメンバーから生まれる状態を作る必要がある。この時、組織を運営するメンバーが、いかに2人目の役割を担っていけるかが非常に重要となる。もし2人目の存在に困らなければ、1人目は自信を持って新しい事にチャレンジをする流れとなる。また自ら支えてもらう経験をすると、返報性の法則により、他の誰かがチャレンジしようとしている場面に遭遇したとき2人目の存在に変化する。これにより組織で最も重要となる熱源が生み出される。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="N2SZHNiC4p"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16403">インナーブランディング葛藤記#01&#8211; 自分の役目って何だろう？-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#01&lt;br /&gt;&#8211; 自分の役目って何だろう？-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16403/embed/#?secret=zxw0ZWUt1i#?secret=N2SZHNiC4p" data-secret="N2SZHNiC4p" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="BoYkW6rrbb"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16615">インナーブランディング葛藤記#02-企業理念/パーパスって向き合うべき？-</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;インナーブランディング葛藤記#02&lt;br /&gt;-企業理念/パーパスって向き合うべき？-&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16615/embed/#?secret=g0xExZ8GbX#?secret=BoYkW6rrbb" data-secret="BoYkW6rrbb" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-16757">インナーブランディング葛藤記#03&lt;br /&gt;-組織は「変える」ではなく「変わる」-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>インナーブランディング葛藤記#02-企業理念/パーパスって向き合うべき？-</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-16615</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Mar 2022 23:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>企業理念やパーパス、ビジョン、ミッション、バリューの印象 会社にあるけど、正直とっつきにくい。。。 多くの会社が掲げている企業理念やパーパス、ビジョン、ミッション、バリュー。働くメンバーが、その言葉の背景まで理解し、日々 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-16615">インナーブランディング葛藤記#02&lt;br /&gt;-企業理念/パーパスって向き合うべき？-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>企業理念やパーパス、ビジョン、ミッション、バリューの印象</h1>
<h2>会社にあるけど、正直とっつきにくい。。。</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-16617" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>多くの会社が掲げている企業理念やパーパス、ビジョン、ミッション、バリュー。働くメンバーが、その言葉の背景まで理解し、日々の業務に活かしている会社もあれば、掲げてはいるものの、形骸化している会社など、所属する会社によって状況は大きく異なる。</p>
<p>しかし「その言葉が会社の経営と伴っていない」、あるいは「そもそもどんな言葉だったか」「どのような背景で決まったのか」を、働くメンバーと共有できていない会社の方が圧倒的多数ではないだろうか？</p>
<p>また、良い言葉を掲げてはいるものの、「どのように実現していくか道筋が見えない」「どう解釈したらよいかわからない」「心に響かない」「受験勉強の時のように暗記だけはした」という声もあり、正直なところ親しみがなく、とっつきにくい印象を持っている方が多いかもしれない。私もインナーブランディングや組織活性を担当するまで同じ印象だった。</p>
<h2>企業理念やパーパス、ビジョン、ミッション、バリューとは？</h2>
<p>今回、自分の業務と密接に関わるようになると思い、あらためて企業理念やパーパス、ビジョン、ミッション、バリューを検索してみた。いくつか解釈が別れるものの、下記のように記載されていた。</p>
<blockquote><p>
<b>企業理念：</b><br />
「企業理念」とは、会社の根幹となる考え方・価値観を意味する。「なぜ、その企業が存在しているのか」、「何を目的として経営を行うのか」、「どこに向かって企業活動を行っているのか」など、企業としての使命や思想、存在意義、在り方、さらには社員の行動規範となる文言が明文化されている。<br />
　<br />
<b>パーパス：</b><br />
「パーパス」とは、「何のためにこの会社があるのか」という、企業の最も根本的な存在意義や究極的な目的、全体の指針を指すこと。「自分たちは何のために存在しているのか、一体何ができるのか」というWhyに対する答え。<br />
　　<br />
<b>ビジョン：</b><br />
「ビジョン」とは、目指す理想の姿を指す。使命を達成するためにはどういう組織の状態でなければいけないか、もしくは使命を実現した組織の将来像と言い換えても良い。<br />
　<br />
<b>ミッション：</b><br />
「ミッション」とは、その組織が存在する意義や目的を意味する。組織のメンバーがミッションを理解することで、各々がその実現に向けて自分は何を目標とすれば良いかを考えやすくなり、自分の仕事により専念できる。<br />
　<br />
<b>バリュー：</b><br />
「バリュー」とは、組織の価値観や価値基準を表す。ミッションやビジョンを実現するためにも、社員はこうした行動をする必要があるという基軸が定められている。
</p></blockquote>
<p><small><br />
<a href="https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=2601" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=2601</a><br />
<a href="https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=2588#modal-search" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=2588#modal-search</a><br />
<a href="https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=2713" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=2713</a><br />
より一部編集。<br />
</small><br />
なんとなく意味はわかるものの、言葉だけだとそれぞれの関係性がわかりにくいので、図に表してみた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_03.jpg" alt="企業理念・ビジョン・ミッション・バリューの関係性　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16618" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>とっつきにくいものを旅行で考えてみると・・・</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_04.jpg" alt="" width="1000" height="668" class="alignnone size-full wp-image-16619" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_04-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>図にしてみたことで大方の関係性は理解できたが、どうも親しみがあるとは言えない。このような時、何か身近なものに例えると理解しやすい。そこで、私自身がアドレスホッパーということもあり、旅行も大好きなので、グループ旅行に例えてみた。</p>
<p>まず企業理念やパーパスは、このグループ旅行の「目的」にあたる。例えば「楽園と感じられるほど、日々の仕事で疲れた身体を癒すための旅」などだ。</p>
<p>またビジョンを、この旅行で「実現したい理想の姿」と捉えてみると、「ストレスなく日常を忘れられて幸せを実感できる状態」。</p>
<p>そしてミッションは、企業理念・パーパスやビジョン実現のためにこのグループが果たす「役割・実行すること」なので、「その土地のモノを体験する」など。</p>
<p>最後にバリューは、このグループ旅行で大切にしたい「価値観」なので、「みんなの意見を踏まえる」「コンテンツは自由参加」などだろう。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>企業理念やパーパス、ビジョン、ミッション、バリューは必要なのか？</h1>
<p>このように考えると必要か否かの判断はしやすい。回答は「あるに越したことはない」「場合によっては必須」となるだろう。旅行の目的や価値観を持たなくても旅行はできるからだ。</p>
<p>一方で「何のための旅行か？」を定めなければ、グループ内で意思疎通をすることが難しくなる。今回のグループ旅行の目的が「ビジネスを成功させるためのもの」と置くか、「身体を癒すためのもの」と置くかで取りうるコンテンツや過ごし方は大きく変わる。そしてグループメンバーの数が多いほど、目的や理想像、役割や価値観をそろえないと調整も難しくなる。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>企業理念やパーパス、ビジョン、ミッション、バリューで大切なこと</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_05.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-16620" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_05-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>しかし、目的や価値観を単に言葉で掲げるだけでは不十分である。良い言葉を掲げてグループメンバー間でシェアできたからといって、このグループ旅行が「楽園と感じられるほど、日々の仕事で疲れた身体を癒すための旅」にはならないからだ。言葉に掲げる目的は、グループメンバーの認識を揃えたり、何かアクションを起こす時や、悩んだ際の判断基準の拠り所にするため。</p>
<p>企業活動においても同様のことが言える。確かに独創的な言葉で差別化を計ったり、目を惹くことはできるかもしれないが、実態を伴っていなければ空虚（机上の空論）でしかない。</p>
<h2>小さくても良いから体現し続けること</h2>
<p>では何が大事なのか。それは「小さくても良いから体現し続けること」。グループ旅行においても「楽園と感じられるほど、日々の仕事で疲れた身体を癒すための旅」を掲げたとして、グループメンバーが各々で掲げた目的が実感できること、体現できていることが最も重要なことである。どんなに小さなことでも良くて、1つの体現が廻りの行動を変えるし、「ここに所属して良かった」に繋がる。</p>
<p>一緒に行ったメンバーが日常を忘れるくらい没入してサウナを楽しんでいたり、美味しいご飯を食べて幸せそうな顔を見ると、直接体験していなくても幸せな気持ちになるし、自分も体験してみたいと考えるきっかけになる。</p>
<h2>会社だけではない、メンバーと一緒に育んでいくもの</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_06.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16621" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_06-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_06-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16615_06-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>最も忘れてはならないことは、企業理念やパーパス、ビジョン・ミッション・バリューを掲げることがゴールではなく、スタート地点であること。そして会社だけが向き合えばよいものではなく、メンバーと共に育んでいくものということ。</p>
<p>世の中はこれまで以上に変化の激しい時代となっている。また、進歩していく中で気づきも多くある。一主体だけで物事をとらえるのではなく、全メンバーの観点で意見を出しあえて各々が自律し、時に連携しながら組織の掲げる世界観を実現できれば、当初掲げたビジョンをはるかに超える理想の世界を実現できるに違いない。</p>
<p>旅行も1人で黙々と調べてみるのも良いが、様々なメンバーが意見を持ち寄ったり一緒に取り組むことで、1人では決して経験することができなかった世界観を体験できるだろう。一方で組織が掲げるものに忠誠を誓う必要もなければ、全て賛同する必要もない。自分自身の価値観で賛同できる部分だけを踏まえて行動に起こすだけでも、日々の「働く」の価値観は大きく変化する。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-16615">インナーブランディング葛藤記#02&lt;br /&gt;-企業理念/パーパスって向き合うべき？-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>インナーブランディング葛藤記#01-自分の役目って何だろう？-</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-16403</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Feb 2022 23:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>インナーブランディングの目的ってなんだろう？？ きっかけは社長との1on1からだった 株式会社ニットは毎年7月に新しい期を迎える。そして2021年6月、社長の秋沢との1on1にて突然「西出くんには、7月から広報ポジション [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-16403">インナーブランディング葛藤記#01&lt;br /&gt;-自分の役目って何だろう？-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>インナーブランディングの目的ってなんだろう？？</h1>
<h2>きっかけは社長との1on1からだった</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_02.jpg" alt="株式会社ニット 秋沢代表との打合せ　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-16407" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>株式会社ニットは毎年7月に新しい期を迎える。そして2021年6月、社長の秋沢との1on1にて突然「西出くんには、7月から広報ポジションでインナーブランディング・組織活性を担ってほしい」と告げられた。</p>
<p>話をしていくと、ニットは7月から企業理念・ビジョン・バリューを刷新することが決まっていた。秋沢自身、新しい企業理念・ビジョン・バリューを社内で浸透していく必要があると考えていて、そのミッションを担当してほしいとのことだった。</p>
<p>6月まで私はHS（ヒューマンサクセス）に所属しており、コミュニティマネージャーとして、社内の組織活性を目的としたコミュニティやイベントの企画設計と実行を担っていた。そのため、このミッションの重要性を充分認識していたので快諾した。これがインナーブランディングと私の葛藤の始まりだった。</p>
<h2>インナーブランディングは誰のためにやるもの？</h2>
<p>1on1終了後、インナーブランディングを検索してみると、こう書かれていた。</p>
<blockquote cite="https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=2429">
<p>「インナーブランディング（Inner branding）」とは、社外（消費者や市場、取引先など）に対してではなく、社内（従業員や株主など）に対して行うブランディング。<br />
「インナーブランディング」の目的は、自社製品・サービスの魅力にとどまらず、企業理念や企業としての価値を知ってもらうこと、共感してもらうこと。仕事に対する姿勢に一貫性が生まれ、意識改革、業務効率の向上、製品やサービスの品質アップといった効果も見込める。消費者や取引先に対し、自信を持って自社製品・サービスを薦めることもでき、その結果、会社としての目標達成、ブランド力の向上、企業としての成長も実現する。</p>
</blockquote>
<p><small><a href="https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=2429" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=2429</a> より一部編集。</small></p>
<p>昨今、日本でも採用競争が激化しており、単に収入面や労働条件が良いだけでは優秀な人材を確保するのは難しく、結果として経営に影響している。そのため、企業が経営理念を掲げて社会的な貢献をアピールし、外部の共感や支持を得て利益につなげる「パーパス経営」などが注目されている。</p>
<p>反対に、内部の意識改革を行い、会社が一体化して良いサービスや製品を提供して利益を上げるのが「インナーブランディング」。しかし、私自身、このインナーブランディングを、ただ経営面における生き残り戦略として反映させるのには違和感があった。</p>
<p>もちろんインナーブランディングを進めていくことで、会社に一体感が生まれ、業務が円滑に進んだり、人間関係のトラブル解消につながるなど、働き手にも少なからずメリットを提供できる。ただし、企業としての利点だけを追求するのではなく「インナーブランディングは一体誰のためにやるのか？」という、最も大切な問いが心に浮かんだ。</p>
<p>そのためには、もっと大きな視座で見なければならない。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>答えは「何のために仕事をするか？」にあった。</h1>
<div id="attachment_16408" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16408" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_03.jpg" alt="ニットビジョンブックのページ　くらしと仕事" width="1000" height="565" class="size-full wp-image-16408" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_03-300x170.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_03-768x434.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16408" class="wp-caption-text"><a href="https://knit-inc.com/about/data/knit_bro_forWEB.pdf" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ニットビジョンブック</a>より</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
その時、ふと「仕事は誰かのためにやることであり、趣味は自分のためにするもの」という言葉を思い出した。仕事と趣味の違いでよく話されることだ。なぜこの言葉に引っかかったかと言うと、今回のインナーブランディングを仕事として捉えた際、株式会社ニットのためにやることは大事なことである一方で、会社だけの視点で見ると不十分だと感じたからだ。</p>
<p>「仕事は誰かのためにやる」こと。では「誰のためにインナーブランディングをするのか？」その答えは”「働く」を通じて、みんなを幸せに”というニットの企業理念を実現し、働き手・クライアント様・社会に貢献するという、ニットの企業理念の中にあった。</p>
<p>働き手・クライアント様・社会のためのインナーブランディング。</p>
<p>企業理念やビジョンを働き手自身が、自らの実体験で体現することができる。そしてニットが目指す世界観に共感し、クライアント様を含めニットに関わる全ての方のチャレンジを応援してサポートしている。この状態がニットの最大の価値につながるのでは？</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>ニットの難しさ：400人全員がフルリモートで働いていること</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_04.jpg" alt="ニットビジョンブックのページ2　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-16409" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>一方でニットの組織運営は、非常に難易度が高い。全員がフルリモートで働いており、対面で話したことがない方が大半を占めること。そして業務委託でフリーランスのメンバーが大多数であること。さらには世界33ヵ国に滞在しているメンバーはもちろん、すきま時間で働く方が多いため、働く時間・生活時間も異なること。</p>
<p>ニットが大切にしている「仕事もプライベートも大切にしてほしい」という考えから、様々な働き方が混在する組織であり、1箇所に集まって何かをする、または掲示物を掲げるなど、一般的な会社が実施できるインナーブランディング施策は効果を得にくい。</p>
<p>だからといって悲観しているわけではなく、むしろワクワクしている。ニットの組織活性に携わって2年。コロナを機にリモートで働くことが世の中で当たり前になりつつあり、副業推進の動きが加速してフリーランスで働く方も増えていることを考えると、ニットの組織はある意味、現代社会の縮図のように感じる。</p>
<p>遅かれ早かれ、この形態での組織活性や組織運営は絶対に求められるものであり、ニットは他の会社よりも数年早く対応しているのだと捉えている。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>自分の役目を見失った時に考えること</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_05.jpg" alt="ライター 近影　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-16410" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16403_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>日々の仕事に追われて、自分の仕事や役割を見失ってしまう場面はあるもの。例え組織が特殊であろうとも本質は変わらないように思う。「なんのためにこの会社や仕事に就いたのか？」「目の前の仕事は誰を幸せにして感謝されるのか？」「自分はどんな時にやりがいを感じているのか？」を振り返ってみると自ずと答えが見えてくる。</p>
<p>私自身がインナーブランディングを担当することによって、働き手が幸せを感じられる。そしてこの幸せを、ニットでは「自己実現」と「人生の豊かさ」の実現と捉えている。１人ひとりにそれぞれ個性や特性があり、その能力を誰かに向けて働きかけて貢献する。</p>
<p>そして”働く”だけでなく普段の暮らしにおいても、誰かに依存するのではなく、自分のありたい姿に向かって自ら主体的に選択して自己実現していくこと。この経験をニットを含め、ニットに関わる全ての人に提供することがインナーブランディングとしての役目だと考えている。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16302</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 22:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>幸福度診断とは？ 「幸福度診断（Well-Being-Circle）」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16302">企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>幸福度診断とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16309 size-full " style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断（Well-Being-Circle）</a>」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「地位財（長続きしない幸せ）」と「非地位財（長続きする幸せ）」に分類でき、同診断ではこの2つの幸せを細分化した11のカテゴリを軸に「幸福度」を計測します。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：前野隆司、PRESIDENT 2016年9月12日号「<a href="https://president.jp/articles/-/22327?page=3" target="_blank" rel="noopener">ビンボーでも幸せな人は、なぜ幸せなのか</a>」</div>
<h5>幸福度診断における11のカテゴリ</h5>
<ul>
<li>Well-Being</li>
<li>やってみよう力</li>
<li>ありがとう力</li>
<li>なんとかなる力</li>
<li>ありのまま力</li>
<li>Big-Five性格傾向</li>
<li>健康力</li>
<li>ストレスの低さ</li>
<li>社会の幸せ力</li>
<li>職場の幸せ力</li>
<li>地位材</li>
</ul>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：株式会社はぴテック「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断 Well-Being Circle</a>」</div>
<h2>第1回幸福度診断のサマリ</h2>
<p>第2回の診断結果を見る前に、まずは第1回を振り返ってみましょう。</p>
<p>第1回の診断では、ニットメンバーの幸福度は一般平均を大きく上回りました。</p>
<p>11のカテゴリの中でも特に一般平均との差が大きかったのが「<strong>職場の幸せ力</strong>」。さらに細分化された項目ごとに見ていくと「職場オススメ度」「チャレンジの推奨」「安全安心な風土」「信頼関係のある職場」が高いことがわかりました。</p>
<p>一緒に働く仲間との信頼関係構築により、心理的安全性を保ちながら日々仕事に向き合っていることがこの結果から見てとれます。</p>
<p>▼第1回の診断結果はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zD9foOdrYX"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16226">働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16226/embed/#?secret=0rQnmZAwpV#?secret=zD9foOdrYX" data-secret="zD9foOdrYX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ほぼ全てのカテゴリで前回を上回る結果に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16310 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2.png" alt="" width="1278" height="719" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2.png 1278w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1278px) 100vw, 1278px" /></p>
<p>第2回の診断では、第1回と比較して全体的に「幸福度」が上昇していることがわかりました。特に「幸せの4つの因子」とされる全てのカテゴリにおいて数値が伸びています。「幸せの4つの因子」とは、前野教授が分析した幸せを感じるための4つの心的要因のことです。</p>
<h5>「幸せの4つの因子」における一般平均との差</h5>
<ul>
<li>なんとかなる因子（前向き、楽観）　：一般平均+6.18ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+7.52ポイント</li>
<li>ありがとう因子（つながり、感謝）　：一般平均+6.85ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+7.41ポイント</li>
<li>やってみよう因子（成長、自己実現）：一般平均+7.08ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+7.21ポイント</li>
<li>ありのままに因子（自己肯定、マイペース）：一般平均+3.86ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+5.34ポイント</li>
</ul>
<p>詳細項目ごとに見ると、第1回の診断では一般平均を上回っているものの伸びしろがあると思われた「<strong>ポジティブ感情</strong>」や「<strong>ストレスの低さ</strong>」が大きく上昇する結果に。前者は7.70ポイント、後者は6.92ポイント、それぞれ数値を伸ばしました。総合値で見ると+1.10ポイントだったことから、他の項目と比較しても大きく上昇したことがわかります。</p>
<p>社内イベントなどの取り組みに加え、前回の診断結果を受け個々人が内省をしたことで生じた変化ではないでしょうか。</p>
<p>また、第1回の診断で一般平均との差が最も大きかった「<strong>職場の幸せ力</strong>」カテゴリでは、さらなる上昇傾向が見られました。特に「<strong>職場のオススメ度</strong>」は一般平均との比較において+13.50ポイントから+15.11ポイントへと増加。職場に対して満足度の高い状態が続いています。第3回以降もこの高い数値をキープできるかが今後組織として問われるでしょう。</p>
<h2>バリューの体現も「幸福度」上昇の鍵</h2>
<p>ニットでは「幸福度診断」と合わせてバリューの体現に関するアンケート調査を行っています。ニットのバリューは「<strong>『働く』を通じて、みんなを幸せに</strong>」という企業理念に基づいており、働く人の「幸福度」と相関関係があると考えられるためです。</p>
<h5>ニットを支える5つのバリュー</h5>
<ul>
<li>当事者意識で行動しよう</li>
<li>多様性を受け入れ、活かそう</li>
<li>いいやつであろう</li>
<li>現象を数字で語り、前向きな価値を生み出そう</li>
<li>継続的に成果を出そう</li>
</ul>
<p>概ね前回と同じ結果でしたが「<strong>当事者意識で行動しよう</strong>」が上昇傾向にあり、自身について「体現できている」「どちらかというと体現できている」と答えた人の割合は85.3パーセントから87パーセントへと増えました。また、他メンバーについては95.7パーセントから97.2パーセントに増加。前回に引き続き、他者への評価の方が高い結果でした。</p>
<p>他人から「やらされている」とネガティブな感情を抱きながら働くのはストレスでしょう。当事者意識を持って仕事に取り組むことが、間接的に幸福度診断における「ポジティブ感情」や「ストレスの低さ」につながっているのかもしれません。</p>
<h2>自社メディアを通して「幸福度」を高める</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16311 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3.png" alt="" width="1920" height="910" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-300x142.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-1024x485.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-768x364.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-1536x728.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>このような診断結果を踏まえ、ニットでは幸福度と相関が高いと考えられる4つの項目を中心に、よりメンバーの幸せを促すための取り組みを実施していきます。</p>
<h5>幸福度との相関が高い4つの項目</h5>
<ul>
<li>実績</li>
<li>自己肯定力</li>
<li>社会的地位</li>
<li>ポジティブ感情</li>
</ul>
<p>現在実施している取り組みの一つとして、ニットが運営する当メディア<strong>「くらしと仕事」におけるメンバーインタビュー</strong>が挙げられます。「くらしと仕事」では、社内メンバーの働き方・生き方、仕事に対する思いなどに焦点を当てたインタビュー記事を掲載中です。</p>
<p>インタビューを受けたメンバーにとって、自身について取り上げた記事は、<strong>新たな仕事のチャンスをつかむきっかけ</strong>になり得ます。それが、さらなる実績を生み、結果として自己肯定感や社会的地位の向上につながるのではないでしょうか。</p>
<p>他のメンバーにとっても、記事を通して一緒に働く仲間の取り組みや仕事観を知ることで、<strong>ポジティブな感情が生まれる</strong>ことが期待できます。「こんなにすごい人が同じ職場にいるんだ！」という発見が自己肯定感を高めるケースもあるでしょう。</p>
<p>メンバー間における相互理解や共感、尊敬が、組織全体を通して「幸福度」を高めることにつながるのではないでしょうか。</p>
<h2>バリューを組織に根付かせるために</h2>
<p>同時に、「幸福度」の上昇に向けてバリューの体現を促す取り組みも実施中です。その一つに「<strong>バリューを考える会</strong>」があります。バリューに対する社長の思いを伝えるとともに、ディスカッションを実施することで、<strong>メンバーの理解を促し共通認識を生む</strong>のが目的です。</p>
<p>バリューを定めても形骸化してしまうケースは少なくありません。また、バリュー自体は短い言葉から成るため、人によって解釈の仕方はさまざまです。</p>
<p>丁寧な発信やディスカッションを通じて、バリューを組織に根付かせることで初めて、その効果が発揮されるのではないでしょうか。地道な取り組みがバリューの体現、ひいては「幸福度」の上昇につながると信じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16302">企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16320</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 03:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ニットを採用人気企業にしたい ライティングと人材支援の２つの武器で事業推進 最初にご紹介するのはHRチームにジョインする黒木悠祐。 求人広告のコピーライターをしていた経験もある黒木は、パラレルワーカーとして3年前にHEL [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16320">HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ニットを採用人気企業にしたい</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_02.png" alt="オンライン入社式開会の挨拶　くらしと仕事" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-16322" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_02-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_02-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>ライティングと人材支援の２つの武器で事業推進</h3>
<p>最初にご紹介するのはHRチームにジョインする黒木悠祐。<br />
求人広告のコピーライターをしていた経験もある黒木は、パラレルワーカーとして3年前にHELP YOUにジョイン。HELP YOUではライティングの分野でスタッフからパーソナル<small>（※1）</small>に昇格し活躍してきました。人事の分野では、正社員として働きながらフリーランスとしても複数社の人材支援業務を請け負い実績を積んできた黒木。</p>
<p>２つの武器をもつ黒木に、ニットの代表取締役社長を務める秋沢崇夫から激励の言葉が贈られます。</p>
<p>「これから会社が大きく成長していく中で、現場で最前線で活躍してくれた黒木くんだからこそ見える視界や違和感を大切にして、ニットの事業成長に向けて遠慮する事なく意見を上げてください。一緒にニットのビジョンを実現させていきましょう。」</p>
<p>黒木は入社理由を「ニットの運営するオンラインアカデミーとHELP YOUが好きだったから。」と語りますが、昨年お酒の席で「一緒にニットの未来を創っていこう！」と秋沢から誘われ最終的に入社を決断したそうです。</p>
<p>そんな二人には既に熱い絆が感じられました。</p>
<p> <small>※1：HELP YOUでは、卓越した専門性と担当分野における高水準の市場価値を有し、実績・経験が豊富であって業績に大きく貢献ができるハイレベルなスタッフは認定を受けてパーソナルに昇格します。 </small></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DO6pUErMJE"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12406">社長秘書で個人事業主。自由な働き方の答えがパラレルワークだった</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;社長秘書で個人事業主。自由な働き方の答えがパラレルワークだった&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-12406/embed/#?secret=x8Wsp6FTQk#?secret=DO6pUErMJE" data-secret="DO6pUErMJE" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>人事での経験、HELP YOUでの経験を活かしニットを採用人気企業に！</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_03.jpg" alt="オンライン入社式、決意表明　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-16323" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>秋沢の激励を受け、黒木の決意表明です。</p>
<p>今までの人材採用経験を活かし、まずは何としてもニットを採用人気企業にすること。そのためには、ニットやHELP YOUの情報を、求職者の方にわかりやすく正確に提供し、安心感をもってもらうことが大切だと黒木は考えます。</p>
<p>またHELP YOUでスタッフ・パーソナルの経験がある黒木ならではの思いとしては、HELP YOUでスタッフやパーソナルが成長を続けながら長く活躍できるための支援や仕組みづくりを考えていきたいと言います。</p>
<p>最後の目標は入社を決めたきっかけにもなったオンラインアカデミーに携わること。</p>
<p>上記を順番に達成していきたいと熱く語ってくれました。</p>
<h2>「働く」を通じて、みんなを幸せに</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_04.png" alt="オンライン入社式私の決意表明　くらしと仕事" width="1000" height="502" class="aligncenter size-full wp-image-16324" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_04-300x151.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_04-768x386.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>クライアント様からもディレクターからも信頼されるCS</h3>
<p>続いてご紹介するのは、CS（カスタマーサクセス）チームの髙橋隆司。髙橋はHELP YOUにディレクターとしてジョインし、マネージャーを経験したのち、CSとしてクライアント様の満足度を高めることに貢献してきました。1月からはニットの社員として、引き続きCSチームで活躍してもらいます。</p>
<p>髙橋がHELP YOUにジョインしたのも3年前。それまでは製造業の会社で正社員として人事総務・業務改善を担当していました。</p>
<p>30代半ばを過ぎて、自身の中で収入より時間に価値観がシフトしていき、そこで出会ったのがHELP YOUだったそうです。ニットとHELP YOUのマインドに深く共感し、業務改善で社内の調整業務をしていた経験がディレクター職でも活かせると思い応募を決めました。</p>
<p>髙橋にも秋沢から歓迎のメッセージが贈られます。</p>
<p>「クライアント様だけでなくディレクターさんからの信頼も厚い髙橋さんに底知れぬ安定感を感じています。<br />
CSという枠にとらわれず『企業価値を上げていく上で何が必要か？』という視点で事業を推進してくれることを期待しています。これまでの経験や知見を存分に活かし、ニットに足りないものや違和感に切り込んで新たな価値を創造してください。」</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="EXEE0Zqqqi"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-11139">家族と過ごす「時間」の価値を実感　地方会社員からフルリモートのフリーランスに転身</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;家族と過ごす「時間」の価値を実感　地方会社員からフルリモートのフリーランスに転身&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-11139/embed/#?secret=sYy8lwHz9w#?secret=EXEE0Zqqqi" data-secret="EXEE0Zqqqi" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>自分が成長することで周りの人たちを幸せにしたい</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_05.jpg" alt="オンライン入社式私の決意表明2　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-16325" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_05-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_05-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_05-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>秋沢の言葉を聞き、今度は髙橋の決意表明です。</p>
<p>髙橋の思いは3つ。</p>
<ul>
<li>自己研鑽に励み、自分自身の幸せだけでなく家族や周りの人たちの幸せを追求し実現させる。</li>
<li>CS業務を通じて、クライアント様の満足度を高めることで、HELP YOUの業務を増やしニットの事業を拡大させる。</li>
<li>そのために、誠実に泥臭く行動していく。</li>
</ul>
<p>特に髙橋には、自分を取り巻く人たちを幸せにしたいという強い思いがあるようです。</p>
<p>髙橋の決意表明を聞いて、司会を務める広報の小澤から「働くことで自分の幸せを周りに波及させていく」という考え方がまさにニットの精神！と喜びの声が上がりました。</p>
<h2>最後は愛の溢れるサプライズ</h2>
<p>決意表明が終わり安堵した二人を待ち受けていたのは、運営が用意していたサプライズ動画。<br />
なんと二人の愛する奥様からそれぞれ愛のこもったメッセージを頂戴していたのです！<br />
嬉しさと恥ずかしさで口数が減ってしまった二人ですが、手の込んだサプライズを用意した運営の愛も感じ取ってくれたはず。</p>
<p>そして最後は恒例のリモート記念撮影。<br />
右手でピース、左手で丸を顔の横で作り、笑顔のニットポーズでオンライン入社式は閉会しました。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-13893/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">過去の入社式レポートはこちら　2021年5月</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-14349/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">過去の入社式レポートはこちら　2021年7月</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16320">HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16226</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2022 22:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「働く」を通じて、みんなを幸せに 2021年に新しく定めたニットの企業理念です。「働く」とはお金を稼ぐ手段であると同時に、自己実現の方法だと私たちは考えています。ニットに関わる全ての人に「働く」ことを通じて人生をより豊か [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16226">働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「働く」を通じて、みんなを幸せに</h2>
<p>2021年に新しく定めたニットの企業理念です。「働く」とはお金を稼ぐ手段であると同時に、自己実現の方法だと私たちは考えています。ニットに関わる全ての人に<strong>「働く」ことを通じて人生をより豊かにしてほしい</strong>。そのような思いで事業を運営しています。</p>
<p>ビジネスの意思決定や社内制度の策定においても、この企業理念をベースに考えています。ニット社内では、自分が理想とする働き方・生き方を追求してほしい、という思いから<strong>2015年の創業以来メンバー全員がフルリモート</strong>で勤務。「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンの体現を目指しています。</p>
<p>しかし、リモートワークはあくまでも手段。柔軟な働き方ができるからといって必ずしもメンバー全員が「幸せに」働けているとは限りません。そこで、2021年より「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">幸福度診断（Well-Being-Circle）</a>」の実施をスタート。組織としてのあり方を模索するとともに、メンバー一人ひとりが主体的に「幸せ」を追求できているか、定期的に振り返りを行うことが狙いです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ニットでの働き方について詳しく見る</a></p>
<h2>従業員の「幸せ」は組織に良い影響をもたらす</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16232 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>イベントコンテンツの冒頭では、そもそも幸せとは何か、幸せを追求することでどんな効果があるのかを司会の西出裕貴が説明しました。</p>
<p>「幸せ（Happiness）」は世界最先端の企業でも注目されている考え方です。働く人が幸せだと、個人だけではなく組織にとってもメリットがあります。アメリカ・イリノイ大学名誉教授のエド・ディーナー博士の研究によると、「幸せ」が個人や組織にもたらす効果として「<strong>創造性＝3倍</strong>」「<strong>生産性＝31パーセント増</strong>」「<strong>売上＝37パーセント増</strong>」が期待できるといいます。これにともない欠勤率や離職率が低下することも組織にとってのメリットです。（出典：東洋経済「<a href="https://toyokeizai.net/articles/-/277798?page=2" target="_blank" rel="noopener noreferrer">仕事の生産性にまで影響する｢幸福｣の正体</a>」）</p>
<p>では、「幸せ」とは具体的に何を指すのでしょうか。「幸せ」の種類は大きく2つあります。「<strong>地位財（長続きしない幸せ）</strong>」と「<strong>非地位財（長続きする幸せ）</strong>」です。前者は「お金」「モノ」「社会的地位」により形成される一方で、後者は「心身の健康」「幸せな心」「所属の環境」により形づくられています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16233 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>ニットでは特に前者の「非地位財」に注目し、働く人が継続的に「幸せ」を感じることができる組織づくりを目指しています。</p>
<h2>ニットでは「職場オススメ度」が最も高い結果に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16234 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>「幸せ」という抽象的な概念を定量的に測るためにニットが活用したのが「幸福度診断」です。幸福学の第一人者である前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法で、前述した「地位財」と「非地位財」を測ることで個人の「幸せ」度合いを可視化できます。</p>
<p>では、実際に2021年9〜10月にニット社内で実施した診断の結果を見ていきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16235 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>まず、全体の傾向として<strong>ニットメンバーの幸福度は一般平均より大きく上回る</strong>ことがわかりました。他社と比較しても幸福度が高い傾向にあり、同診断を実施した企業の中で上位30パーセントに位置します。</p>
<p>診断項目別に見ても全て一般平均を上回り、特に「職場の幸せ力」カテゴリが総じて高い結果でした。「<strong>職場オススメ度</strong>」が一般平均との差が最も大きく+13.50ポイント、次いで「<strong>チャレンジの推奨</strong>」が+12.17ポイント。「<strong>安全安心な風土</strong>」「<strong>信頼関係のある職場</strong>」も共に+9ポイントを超えました。</p>
<p>ニットではコミュニティ活動や社内イベントを通じたメンバー間の信頼関係構築を大切にしているため、それにより生まれた心理的安全性がこのような結果につながった理由の一つだと考えられます</p>
<p>また、「ありがとう力」カテゴリにおいては「<strong>感謝力</strong>」が+11.67ポイントでした。ニットでは会社のバリューを実現したメンバーに対して感謝の言葉と共にポイントを贈る「グッドポイント」制度を取り入れています。フルリモートで互いの顔が見えない状態で働いているからこそ「ありがとう」という気持ちをテキストで伝える習慣があり、そのような社風が今回の結果に反映されたのではないでしょうか。</p>
<p>加えて、「成長意欲」「挑戦力」「おもしろがり力」など、「感謝力」以外の項目が影響し合い、結果として高い数値につながったのではないかと西出は話します。</p>
<p>「そもそも、ニットには成長意欲が高い人が多い。成長するためには、新しいことに挑戦する姿勢が不可欠です。同時に、挑戦にともなう苦難も含め『おもしろい』と思えるかが鍵となります。そのようなパーソナリティを持った人が集まる組織だからこそ、互いの挑戦を応援し合い、結果として感謝の気持ちが生まれているのではないでしょうか」。</p>
<p>一方で、一般平均を上回っているものの差が小さかった項目もあります。「ストレスの低さ」「情緒安定力」「ポジティブ感情」の3項目については一般平均に近い結果でした。組織に対する満足度は高い一方で、個人の「心」の状態については伸びしろがあるようです。各人が孤立しやすいフルリモートという環境において、ここにどう向き合っていくかが今後の課題だと考えられます。</p>
<h2>個人の「幸せ」を後押しするバリューの存在</h2>
<p>ニット社内では、幸福度診断と合わせて「バリュー・ビジョンの体現度」に関するアンケート調査も実施しました。「『働く』を通じて、みんなを幸せに」を企業理念とするニットにおいて、<strong>メンバーの幸福度とバリュー・ビジョンの体現は深く関わっている</strong>からです。</p>
<p>ニットのバリュー・ビジョンは以下の通りです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16236 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>自分自身と他のメンバー、それぞれがどの程度バリュー・ビジョンを体現できているかを「体現できている」「どちらかというと体現できている」「どちらかというと体現できていない」「体現できていない」の4段階で尋ねたところ、総じて<strong>体現できていると答える人が多い傾向</strong>にありました。</p>
<p>特徴的なのは、自分よりも他者の方が「体現できている」と答える人が多かったこと。互いの良い部分を見て認め合う文化が表れているといえます。このような傾向も「幸福度診断」において「職場オススメ度」が高かった理由の一つではないかと、西出は説明しました。</p>
<h2>幸福度診断の結果を元に企業ができること</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16238 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>このような結果を踏まえ、今後ニットは組織としてどのような対応をしていくべきでしょうか。主に2つの軸を中心に改善していきたいと考えています。</p>
<p>1つは、<strong>幸福度との相関が高いか</strong>どうかです。「幸福度診断」の中でも「人生満足尺度」や「自己肯定力」、「ストレスの低さ」、「感謝力」、「ポジティブ感情」などは幸福度との相関が高いとされています。</p>
<p>もう1つは、<strong>組織の働きかけにより改善が見込めるか</strong>どうかです。診断項目の中には、企業側の努力だけでは改善しづらいものもあります。例えば、項目の一つである「信頼関係のある家庭」においてはプライベートな要素も大きく、企業として改善に取り組むのはなかなか難しいでしょう。</p>
<p>一方で「自己肯定力」「感謝力」「実績」「社会的な地位」などの項目においては、組織の働きかけを通じてより高い結果を目指すことができます。一緒に働く仲間からの感謝の言葉に加え、組織内における正当な評価が、これらの項目における結果の向上につながると考えられます。</p>
<p>また、「ストレスの低さ」「ポジティブ感情」などの項目における改善を目指すにあたって、社内メンバーを対象とした講座やグループワークなどの実施は有効な手段の一つです。</p>
<p>ニットの代表取締役社長を務める秋沢崇夫は、第1回幸福度診断の結果をこのように振り返りました。</p>
<p>「ありがたいことに『職場のオススメ度』が高いという結果が出ました。その気持ちに応え続けるためにも、<strong>今後は個人のキャリアアップにつながる社内施策やサービスを展開</strong>していけたらと考えています。自身の成長を実感することが『自己肯定力』等を形成し、結果的に幸福度を高めることにつながるのではないでしょうか」。</p>
<p>その方法の一つとして、社内における「スキルのシェア」が挙げられます。それぞれが得意なことを仕事に生かすだけではなく、周囲に知見をシェアすることで相乗効果が見込めるからです。</p>
<h2>大事なのは主体的に「幸せ」へと向かうこと</h2>
<p>では、幸福度を高めていくうえで、個人としてできることは何でしょうか。</p>
<p>ニット社内では幸福度診断の実施は半年に1回ですが、個人的に毎月診断を受けている西出は、<strong>結果を元に振り返りを行うことが重要</strong>だといいます。「なぜこの項目のポイントは高かったのだろう？」「ポイントが低かった項目を改善するにはどうすれば良いだろう？」と思考を巡らせることが次のステップにつながります。「診断の頻度を半年に1回から月1回に増やすだけでも見えてくる変化はあるので、ぜひ試してみてほしいですね」と西出は話しました。</p>
<p>秋沢は「幸せ」を追求するのはあくまでも個人で、組織はそれを支援する存在なのだと強調します。</p>
<p>「受け身の状態では、本当の意味で個人が『幸せ』になることは難しいでしょう。本人が主体的に理想とする働き方・生き方を追求して初めて、企業側はそれをサポートすることができます。<strong>個人が『幸せ』に向かって何か挑戦したいと思った時に支えられる存在でありたい</strong>ですね」。</p>
<p>▼この記事で紹介した対談の動画</p>
<p><iframe title="【MEET UP2021】「働く」を通じて、みんなを幸せに　 〜”持続的な幸せ&quot;を感じられるために、今、私たちが出来ること 〜" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/e3Pv_xmx9zo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16226">働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-15711</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 02:59:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フルリモートの経営文化醸成~ニットが目指す世界とできること 新型コロナウイルスの感染者が初めて報告された2019年12月から丸2年。まだまだ経済は低迷しており、元の社会に戻るには今しばらくの時間が必要、という見方をする人 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15711">「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フルリモートの経営文化醸成~ニットが目指す世界とできること</h2>
<p>新型コロナウイルスの感染者が初めて報告された2019年12月から丸2年。まだまだ経済は低迷しており、元の社会に戻るには今しばらくの時間が必要、という見方をする人も多いかと思います。そんな中、コロナ禍前からフルリモートで業務を進めていたニットの代表取締役社長・秋沢崇夫は何を考え、どこを目指しているのでしょうか。</p>
<hr />
<h5>ニットが考える働き方の未来とは</h5>
<p>コロナ禍の影響で、望む望まないにかかわらず多くの会社がリモートワークを経験しました。結果として「リモートワークでも仕事はできる」ということに気が付いた会社も多いでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15718 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1.png" alt="" width="1374" height="770" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1.png 1374w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-1024x574.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1374px) 100vw, 1374px" /></p>
<p>さらに「テレワークを実施して自身の生産性は上がったと思いますか？」という問いに、全体の約86%が上がったと答えています。結果、リモートワークの可否だけではなく、生産性や業務効率に目を向ける企業も出始めてきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15719 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1.png" alt="" width="1362" height="762" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1.png 1362w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-1024x573.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1362px) 100vw, 1362px" /></p>
<p>日本企業で人手不足が慢性的かつ深刻な問題となっており、働き方改革に着手すらできていない企業が多くある、という現状があります。現在人間の寿命は100年と言われる中で、企業の寿命は25年。年功序列も崩壊しつつあります。結果として、働き手は会社選びや働き方を選んでいく、会社側は雇用形態を正社員だけに限らず外部人材も登用していくなど、柔軟な対応が求められるのではないでしょうか。これらを<strong>実現するためには、リモートワークが重要な鍵</strong>となります。</p>
<hr />
<h6>リモートワークの普及で「つながり」が薄い世界に？</h6>
<p>リモートワークにはご存知の通りメリットもデメリットもあります。中でも、<strong>企業側から見ると、管理職の49.2%、つまり約2人に1人がマネジメント面に難しさを感じている</strong>（パーソルプロセス＆テクノロジー株式会社調べ）そうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15720 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1.png" alt="" width="1374" height="763" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1.png 1374w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1-1024x569.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1-768x426.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1374px) 100vw, 1374px" /></p>
<p>さらに、働く側からすると84%の人が会社と社員のつながりに課題を感じている、というデータも出ています。これは、「企業運営がオンラインに変化したスピードに対し、マネジメントと文化醸成ができていないからだ」と秋沢は言います。</p>
<hr />
<h5>フルリモート経営5年目社長が話す、リモートワークマネジメントのコツ</h5>
<p>まず初めに秋沢が挙げたのは<strong>「顔が見えるチーム体制」</strong>です。リモートワーク＝社員じゃなくてもOK＝クラウドソーシングサービスなどを利用し外注に、と単純に進んでいくことは少ないかもしれませんが、連想したことはあるのではないでしょうか。一般的なクラウドソーシングサービスとニットの違いは、チームで仕事にあたっていること。それでいて、クライアントと話す際はビデオチャットでのミーティングなど「顔が見える間柄」を心がけています。逆に、働く人に対しては、<strong>チームで業務を進めていくため、ひとりぼっちで仕事をしているという孤独感を感じにくくなる</strong>ような工夫を行っています。</p>
<p>さらに業務を「ワークシェアリング」し属人化を避け、1つの業務を複数人ができる状態にしておくことで、万一誰かに何かがあった時でも円滑に業務が進むようにしています。企業で対社員となると、「この業務は○○さんの担当だから」と任せきりになり、いざその人がいなくなると誰もその業務についてわからない、ということはありませんか？「ワークシェアリング」を始めたきっかけは子育てや介護で働ける時間が少ない人のフォローのためもあったのですが、結果として業務を共有していることがリスクヘッジとなっています。<br />
この「ワークシェアリング」に欠かせないのが、情報の蓄積、可視化、共有です。しっかりと<strong>マニュアル化し、現状をチーム全員が見える場に共有</strong>しておくことで、何かあった時のフォローが容易となっています。</p>
<hr />
<h6>リモートワークには「テキストコミュニケーション」が必須！</h6>
<p>また、フルリモートで業務を進めていく場合、意志疎通の方法はチャットを含むテキストコミュニケーションの割合がとても大きくなります。そのため、テキストコミュニケーションについても認識を揃えています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15721 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1.png" alt="" width="1366" height="766" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1.png 1366w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-1024x574.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1366px) 100vw, 1366px" /></p>
<p>社内で講座も定期的に開催し、より良い意思疎通ができるよう、日々ブラッシュアップしています。</p>
<hr />
<h5>ニットが目指す組織風土の「これから」</h5>
<p>近年は、「経営課題、経営数字、制度設計プロセスの透明化をかなり意識している」と秋沢。確かに7月9日の全社キックオフ以降、私のような業務委託スタッフに対しても数字についての説明が増えたというのは実感しています。さらに、各種プロセスが共有されることで、現場からの意見を言いやすくなってきています。実際の数字が出てくると、努力すべき点、改善すべき点もはっきりしてきますよね。</p>
<p>また、「見える化」のために行っていることの代表例として「プロジェクトへの手上げ制」があります。実は、ニットと呼称している400人のメンバーは、大きく2つに分けることができ<br />
・株式会社ニットの事業統括メンバー<br />
・株式会社ニットが運営するオンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」のメンバー<br />
がいるのですが、新規の制度開発や業務運営システムなどについて自らの意思で「プロジェクト」に参画することができます。</p>
<hr />
<h5>仕事仲間と「仕事じゃない話」と「仕事じゃないこと」をする意味</h5>
<p>ここまでずっと、仕事・業務を中心とした「働き方」を中心に紹介してきました。しかし、オフィスで働いている人たちは勤務時間の100%を業務に使っているわけではありません。隣同士の席でふとしたタイミングに雑談したり、ランチなどの休憩時間にコミュニケーションをとったりしますよね。ニットでは、リモートワークでも同様に「仕事じゃない」コミュニケーションの場を用意しています。</p>
<hr />
<h6>季節ごとにオンラインイベント！普段話したことのない人とつながる機会に</h6>
<p>普段話したことのない人と仲良くなるきっかけにもなる社内イベント。飲み会、となると好き嫌いもありますが、実は入社式や表彰式もオンラインでできてしまいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15722 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1.png" alt="" width="1365" height="762" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1.png 1365w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-1024x572.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-768x429.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1365px) 100vw, 1365px" /></p>
<p>Zoomのバーチャル背景などを使用し一工夫できるのはオンラインならでは。また、夏休みや冬休みなど子どもたちの長期休暇にあわせて、子ども向けのイベントも開催しています。</p>
<p>ちなみに、間もなく忘年会シーズン。去年はオンライン忘年会が話題になりましたが、ニット（正確には前身の合同会社レインボー）では2017年からオンライン忘年会をしています。私も、以前幹事をしてレポートを書きました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="hqYfJ6ScGx"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-11704">100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-11704/embed/#?secret=UBYCtHunMa#?secret=hqYfJ6ScGx" data-secret="hqYfJ6ScGx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>自由参加にすることで余計なプレッシャーもないですし、お酌をする必要もないので気軽に参加できます。</p>
<hr />
<h6>ゆるくつながる「コミュニティ」で趣味の話を</h6>
<p>さらに、<strong>仕事と全く関係のない話をする前提で作られている「コミュニティ」</strong>という仕組みがあります。これは、ニットの誰でも自由に立ち上げることができる、趣味の話だけをするチャットルームのようなところです。<strong>完全に自由参加</strong>のため、現在ある42のコミュニティのうち、自分の興味があるものにだけ参加できるのが魅力。大きく分けて、勉強や情報交換のためのものと趣味のものがあります。</p>
<p>勉強や情報交換のためのコミュニティには、「SNS情報」を交換するコミュニティや「ライター養成」を目的とした励まし合いながらスキルアップを目指すコミュニティ、スキルごとに同業者で情報交換をできるコミュニティなどがあります。リモートワークをしていると、意識的に行わなければ新しい情報が入ってきにくくなりますし、キャリアやスキルアップの機会も限られてくるので、貴重な交流の場となっています。</p>
<p>趣味のコミュニティとしてはペットやアイドル、漫画やアニメなど、好きなことについて語り合うコミュニティが話題ごとに存在します。本当に全く仕事とは関係ありません。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vvhotCT421"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-15196">【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-15196/embed/#?secret=LFKI98BIBQ#?secret=vvhotCT421" data-secret="vvhotCT421" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>そして、年に1度、毎年12月に、学園祭のような形で有志や各コミュニティ、クライアント様まで混ざったイベントが開かれます。それが「MEET UP」です。<br />
<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000059127.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">＜日本最大級のオンライン忘年会＞12時間16コンテンツを一気見レポート！</a><br />
今年も12月16日、17日に開催を予定しています。大好評だった<a href="https://kurashigoto.me/report/uc2vg/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">利き酒企画</a>もパワーアップして帰ってくるとか…？ニットで働く人と話してみたい！と思った方はぜひ、お気軽に訪れてみてください。</p>
<p><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000059127.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">400人全員フルリモートのニット、大規模なオンライン忘年会「MEET UP」を実施決定</a></p>
<p>ちなみに、イベントやコミュニティのおかげで、リモートワークでの孤独感の軽減が感じられる、という声が多く上がっています。ウェルカムパーティー（入社式）については、<strong>なんと満足度100%。「多くの方々に温かく迎えていただき、支えていただけているということが実感できました。」という声も</strong>聞こえてきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a.png" alt="" width="878" height="619" class="aligncenter size-full wp-image-24951" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a.png 878w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a-300x212.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a-768x541.png 768w" sizes="auto, (max-width: 878px) 100vw, 878px" /></p>
<p>現在のニットの<strong>メンバー定着率は98%で、お客様の継続率は97%。そして4期連続で増収</strong>しています。「（今日お話ししたことは）一つひとつを見ると『なんだそういうことか』と感じることもあるかもしれないが、これらを一貫して継続していくことで企業風土の醸成、マネジメントの負担軽減につながっているのではと考えている」と秋沢。ニットは引き続きフルリモート経営で「働きがい」「経済成長」両方に邁進していくとのことです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15711">「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「くらしと仕事」運営元「ニット」とは？オープンカンパニーで説明【レポート前編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-15692</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Dec 2021 06:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>400人全員フルリモート！「株式会社ニット」と運営サービス「HELP YOU」とは？ 2017年創業の株式会社ニット。メインの事業はオンラインでさまざまなアウトソーシング業務を行うHELP YOUの運営です。現在社員20 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15692">「くらしと仕事」運営元「ニット」とは？オープンカンパニーで説明【レポート前編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>400人全員フルリモート！「株式会社ニット」と運営サービス「HELP YOU」とは？</h2>
<p>2017年創業の株式会社ニット。メインの事業はオンラインでさまざまなアウトソーシング業務を行う<a href="https://help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">HELP YOU</a>の運営です。現在社員20人のほか業務委託で働いている人も含むと約400人が世界33カ国に住みながらフルリモートで働いています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2a.png" alt="" width="871" height="636" class="aligncenter size-full wp-image-24949" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2a.png 871w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2a-300x219.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2a-768x561.png 768w" sizes="auto, (max-width: 871px) 100vw, 871px" /></p>
<p>どんなサービスか、というと、総務、経理、人事や採用、営業やECサイトなどのバックオフィス業務を丸っとお引き受けしています。クライアントから「自分じゃなくてもできること」を全てご依頼いただくことで、コア業務に集中していただく。結果として、業務プロセス改善とアウトソーシングを組み合わせた複合サービス（BPO）としての役割を果たしています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15700 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3.png" alt="" width="1379" height="769" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3.png 1379w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1024x571.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-768x428.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1379px) 100vw, 1379px" /></p>
<p>働いている人は本当にさまざま。普通に株式会社ニットの正社員として働く人、株式会社ニット本体の業務とHELP YOUのクライアント業務両方をフリーランスとして担当する人、クライアント業務のみを担当する人が混在しています。ライフスタイルもワーママとしてニット1本で働く人もいれば、パラレルワークのうちの1社として選んでいる人。そして、扶養控除の範囲内で…とライトな働き方をする人、「介護や子育てと両立できる範囲内で…」と言いながらいつ寝ているのか心配になるぐらいバリバリ働いている人などさまざま。それぞれが自分に合った働き方をしています。そんな人たちを紹介するために今回の「オープンカンパニー」にあわせて作られたのが<a href="https://sites.google.com/knit-inc.com/knit-park/home" target="_blank" rel="noopener noreferrer">knitPark</a>です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15701 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6.png" alt="" width="1907" height="956" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6.png 1907w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-300x150.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1024x513.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-768x385.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1536x770.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1907px) 100vw, 1907px" /></p>
<p>現在ニットのインナーブランディングを担当しているのは、多拠点生活をしながらたびたびワーケーションをしている<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12037/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">西出裕貴</a>。先日ワーケーションに取り組むワーカーを応援する<a href="https://workation-award.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WORKATION AWARD 2021</a>で表彰された彼自体の働き方も十分最先端なのですが、この日は<a href="https://sites.google.com/knit-inc.com/knit-park/home" target="_blank" rel="noopener noreferrer">knitPark</a>に掲載されている9人の働き方を抜粋し説明しました。</p>
<h2>新サービス「HELP YOU+ 海外進出サポート」「HELP YOU Academy」が誕生！</h2>
<p><b>※「HELP YOU Academy」は2025年現在サービスを終了しています※</b></p>
<p>「『働く』を通じて、みんなを幸せに」を企業理念とするニットですが、<br />
<strong>クライアント向け→コア業務に集中できるようサポートします！</strong><br />
<strong>働くスタッフ向け→自分で「選べる」働き方を提供します！</strong><br />
で止まってしまっては進化がありません。もっともっとヒト、モノ、コトをより社会に役立つ形に紡いでいくために生まれたのが2つの新サービス「HELP YOU+『海外進出』」「HELP YOU Academy」です。</p>
<h5>「HELP YOU+『海外進出』」とは？</h5>
<p>もともと、スタッフのスキル・能力にはこだわって人材を採用し続けてきたニット。そんなこだわりの人材たちが各国にいるのであれば、もっとご提供できることがあるのでは…というところから生まれたサービスが<strong>「HELP YOU+『海外進出』」</strong>です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15702 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10.png" alt="" width="1364" height="766" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10.png 1364w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10-1024x575.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1364px) 100vw, 1364px" /></p>
<p>日本の市場規模はこの先どんどん縮小していき、2050年には新興国が台頭台頭すると言われています。一方で、企業が「いざ海外進出をしよう！」と思っても超えるべきハードルはたくさんあります。そもそも自社で実現可能な事業がその国に求められているのかどうか、という市場調査だけで200万円以上かかるケースもあるそう。挑戦するきっかけを「知る」ということすら難しいのが現状です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15703 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7.png" alt="" width="1360" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7.png 1360w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7-1024x578.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7-768x434.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1360px) 100vw, 1360px" /></p>
<p>逆に、海外在住者の視点に立ってみましょう。日本企業と海外在住者が共に働く場合、時差によって働く時間帯にズレが生じることでハードルが上がってしまいます。さらには、まだまだリモートワークが定着していない企業も多いため、活躍の場が限定されている状態。どうしても不利になってしまいます。ニットには現在は33カ国に住む約100名が所属していますが、その90%はパートナーの事情による海外在住です。海外転勤に帯同したり、外国籍のパートナーと結婚したりという「自分主体」ではない事情で働くことを諦めてしまっている潜在的な人材は多いのではないでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15698 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1.png" alt="" width="1367" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1.png 1367w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1024x575.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1367px) 100vw, 1367px" /></p>
<p>この「知りたい企業」と「働きたい在外邦人」を結びつけるのが「HELP YOU+『海外進出』」です。各国に調査スタッフがいるニットだからこそ、複数の国の現状を知りたい、という場合でも、大手調査会社と比較しても廉価・短納期での情報提供が可能です。担当の森勝宣は「日本のいいもの・伝統産業が、縮小していく日本市場だけでは生き残れず廃れていってしまいそうな現状がある。日本の価値を海外在住日本人メンバーと一緒に広めていきたい」と結んでいました。<br />
詳しくはこちらからお問い合わせください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15704 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4.png" alt="" width="1832" height="874" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4.png 1832w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-300x143.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1024x489.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-768x366.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1536x733.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1832px) 100vw, 1832px" /></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="O6LHjkZ8cI"><p><a href="https://help-you.me/oversea_marketing/">HELP YOU＋ 海外進出サービス</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOU＋ 海外進出サービス&#8221; &#8212; HELP YOU" src="https://help-you.me/oversea_marketing/embed/#?secret=DHubW9rBU7#?secret=O6LHjkZ8cI" data-secret="O6LHjkZ8cI" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h5>「HELP YOU Academy」とは？</h5>
<p>先ほども触れたように、ビジネススキルや一芸を持ったスタッフが集まるニット。では、それがない、もしくは自信がない、という人は視野に入らないのでしょうか。答えは「いいえ」。<br />
企業理念は「『働く』を通じて、みんなを幸せに」。「みんな」という言葉を実現するため、生まれたサービスが「HELP YOU Academy」です。</p>
<hr />
<h6>想いはあってもスキルが足りず「働けない」。そんな応募者と一緒に働くために</h6>
<p>新型コロナ禍で働き方を見直す人が増えた結果、ニット・HELP YOUへの応募者は目に見えて増加しました。採用され一緒に働いているスタッフもいますが、中には「オフィスワークの経験がない」「パソコンスキルが足りない」「介護・育児など家庭の事情でまとまった時間が取れない」などの要因で採用に至らなかったケースもあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15705 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9.png" alt="" width="1361" height="771" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9.png 1361w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9-300x170.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9-1024x580.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9-768x435.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1361px) 100vw, 1361px" /></p>
<p>そんな採用現場を見ていて、なんとかできないかと「HELP YOU Academy」を企画開発したのが長野県へIターンし、1児の母としてフルリモートで働くFです。Fは「クライアント業務を遂行するためには一定の知識・スキルが必要。ニットの考えに共感し働きたいと思っているのに『働けない』という方と、実際に働いていただくために必要なスキルが足りないという『現状』の隙間を埋めるためのサービスを創りたいと考えたのがきっかけ」と話します。</p>
<hr />
<h6>オンラインコミュニケーションを実践！リモートワークの基礎を学ぶ</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15706 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11.png" alt="" width="1376" height="765" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11.png 1376w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11-1024x569.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1376px) 100vw, 1376px" /></p>
<p>Microsoft officeに関する検定対策や各種スキルに関する講座はインターネット上を探すと山ほどあります。それらと「HELP YOU Academy」の何が違う点は「オンラインで働く」うえでのマインドセットを学べる、ということです。すでにバリバリでリモートワークしている人は「そんなこと…？」と感じるかもしれませんが、パソコンを業務で使用する経験がない人からすると、超えなければいけないハードルがたくさんあります。たとえば事務職で働いていたが15年就労のブランクがあり、家庭ではブラウジング程度しかパソコンを触っていなかった、という場合。当時仕事で使用していたのは Windows XPやVistaだったかもしれません。…大分できることも変わってきていると思いませんか？</p>
<p>「HELP YOU Academy」では、Zoomなどのビデオチャットや各種ツール、Googleドライブやワークスペースの共有を含むITリテラシーなど、業務の前に知っていなければ大事故につながる前提知識やオンラインコミュニケーションをスムーズにするコツが学べます。加えて、基本的な事務作業に必要なツールの操作も学ぶことで、リモートワークに臨むための必須事項を網羅的に身に付けることができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15707 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5.png" alt="" width="1140" height="655" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5.png 1140w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1024x588.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-768x441.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1140px) 100vw, 1140px" /></p>
<p>学び方の特徴も他社の「動画収録放送で学び放題！」というタイプとは異なっており、講師とリアルタイムで学習を進めて行く形式となっています。サポートを手厚く行うことで「全員の卒業」を目標に設計されたサービスです。ニットのノウハウや知識を使い、まずは「働く意欲があっても、リモートワークスキルやビジネススキルがない」という人が働けるようになることを目指していきます。</p>
<p>11月末現在、いよいよ1期生の授業が始まります。卒業して一緒に働ける仲間が増えるのがとても楽しみです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="PoNvYrxvSr"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-15711">「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-15711/embed/#?secret=h0B3gjk558#?secret=PoNvYrxvSr" data-secret="PoNvYrxvSr" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15692">「くらしと仕事」運営元「ニット」とは？オープンカンパニーで説明【レポート前編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-15196</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Oct 2021 03:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>メンバー紹介 今回の座談会は、社内アンケートで「このコミュニティが熱い！」に選出されたコミュニティの中から、4つのコミュニティに参加している3名で実施しました。 今西さん 埼玉県在住、2019年11月よりHELP YOU [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15196">【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><b>メンバー紹介</b></h2>
<p>今回の座談会は、社内アンケートで「このコミュニティが熱い！」に選出されたコミュニティの中から、4つのコミュニティに参加している3名で実施しました。</p>
<h4>今西さん<br />
埼玉県在住、2019年11月よりHELP YOUで活躍中。<br />
【ライタースタータールーム！】【韓国沼の住民集まれ～！】のコミュニティを代表して参加。</h4>
<h4>デュフロさん<br />
フランス在住、2020年7月よりHELP YOUで活躍中。<br />
【ペットわんにゃんの会】のコミュニティを代表して参加。</h4>
<h4>仲井さん<br />
フランス在住、2020年4月よりHELP YOUで活躍中。<br />
【占い好きの館】のコミュニティを代表して参加。</h4>
<p>※以下、座談会での発言は敬称略</p>
<h2><b>参加のきっかけと各コミュニティの活動内容について</b></h2>
<h3>オンラインコミュニティについて、最初はどんなイメージを持ちましたか？</h3>
<p>今西：最初に聞いた時はどのようなことをするのかイメージできなかったんですけど、単純に「おもしろそう！」と感じました。</p>
<p>コミュニティが始まる動きがあったのは、私がニットに入って半年ほど経った頃でした。<br />
今よりも担当案件も少なく、メンバーにも知っている人があまりいない時でしたね。</p>
<p>なので<strong>「いろんな人とつながれるのかなぁ？」</strong>という印象でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：私もニットに入った時には、既にいくつか入りたいコミュニティがありましたね。</p>
<p>普段は仕事以外の話をなかなかできないので「仕事以外の話ができるかなぁ？」という<strong>ドキドキとワクワクが半分ずつの気持ち</strong>で、門をたたいてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：私が入った時も、海外在住者向けの「時差組の部屋」が既にありましたね。</p>
<p>ただ、私も最初はなかなか勇気がなくて…（笑）<br />
当時の同じ業務チーム内の<strong>メンバーからの「入りましょう！！」という呼びかけに背中を押してもらい</strong>ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：そうなんですね。実は私も他メンバーの呼びかけがきっかけで、今西さんと同じコミュニティに参加しています。</p>
<h3>ご家族と一緒にコミュニティに参加している方がいると伺ったのですが。</h3>
<p>今西：それは私ですね（笑）<strong>「韓国沼の住民集まれ～！」のコミュニティ</strong>のことです。</p>
<p>実は、私の母は20年ほど前から韓国ドラマが大好きで、私にもずっと薦めていたんです。<br />
でも、最近まで「お母さんみたいに沼にハマりたくないよ！」って断っていました（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一同：笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：それが、いつだったかニットの社長である秋沢さんも、ネット配信で話題のドラマを見ているとおっしゃっていて。</p>
<p>「え？秋沢さんも見てるんだ！」と驚いたこともあって「じゃあ…（見てみようかな）」と…<br />
一歩踏み込んでみたら、すっかり韓国ドラマにハマってしまいましたね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一同：笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：今ではコミュニティで何か新しい話題が出たときには、まず母に聞いていますね。<br />
<strong>私を仲介して母とコミュニティのメンバーがコミュニケーションを取る</strong>こともあります（笑）</p>
<p>それから、沼民の皆さんは、一人ひとりの熱意がすごいです！<br />
「この作品がおもしろい！」という情報を共有すると、メンバーの反応が大きくて「もっと知りたい」「楽しみたい」という熱意を感じますし、<strong>コミュニケ―ションもしっかり取れている</strong>と感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：沼民っておもしろいですね！！韓国沼のコミュニティはドラマ専門なんですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：いいえ。歌や食べ物といったジャンルでもOKです！<br />
あとは「知りたい！」とか「おもしろそうだから」といった目的での参加もウェルカムですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：では、初心者でも歓迎してもらえますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：もちろん大歓迎ですよ！</p>
<h3>続いて、癒しのペットコミュニティについて教えてください。</h3>
<p>デュフロ：私が参加している<strong>「ペットわんにゃんの会」</strong>ですね。<br />
ペットを飼っている方はもちろん、動物が好きな方や、メンバーのペットを見て癒されたい方が参加されているコミュニティです。</p>
<p>まずはわが家のペットを紹介します。<br />
今日も一緒にいるのですが、ダルメシアンの「ルフィー」です。今年で11歳のおじいちゃんになります。</p>
<div id="attachment_15198" style="width: 909px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15198" class="wp-image-15198 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/ルフィー写真.jpg" alt="" width="899" height="675" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/ルフィー写真.jpg 899w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/ルフィー写真-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/ルフィー写真-768x577.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 899px) 100vw, 899px" /><p id="caption-attachment-15198" class="wp-caption-text">バースデーのお祝いに蝶ネクタイでおめかししているルフィー</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：可愛いー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：ありがとうございます！<br />
私はいつもリビングで仕事をしているのですが、今日のように、たいていはルフィーが足元にいます。</p>
<p>時には、横に座って私を監視していたり、あまりに仕事に集中していると、前足で「かまって！」のアピールをしてきたりしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一同：（歓声）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：先日、かまってアピールの写真をコミュニティで共有したら、メンバーの皆さんさんからたくさんの「いいね」をいただきました！</p>
<p>コミュニティ内では、日頃からいろいろな写真を共有しています。<br />
例えば、今年はオリンピックが開催されたので、コミュニティでも<strong>「ペットオリンピック」を開催</strong>しました。</p>
<p>「ジャンプ部門」では飛びはねるわんちゃんの写真、「剣道部門」では防具の面マスクの中にすっぽりと納まる猫ちゃんの写真など、ジャンルごとに投稿された可愛い写真を、みんなで共有して楽しみました！</p>
<div id="attachment_15199" style="width: 1390px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15199" class="size-full wp-image-15199" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/水泳部門.jpg" alt="" width="1380" height="1838" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/水泳部門.jpg 1380w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/水泳部門-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/水泳部門-769x1024.jpg 769w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/水泳部門-768x1023.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/水泳部門-1153x1536.jpg 1153w" sizes="auto, (max-width: 1380px) 100vw, 1380px" /><p id="caption-attachment-15199" class="wp-caption-text">ペットオリンピックー水泳部門ー</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：楽しそうですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：ワンちゃんや猫ちゃん以外のペットを飼っていらっしゃる方もいるんですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：全員を把握しているわけではないのですが、最近参加された方には、熱帯魚を飼っているという方もいらっしゃいますよ。また、ペットを飼っていなくても参加可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：幅が広いのですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：ペットなら何でも大丈夫だと思います！<br />
ぜひペットがいる方は参加して、さまざまなペットの写真をアップしてほしいです！</p>
<h3>駆け込み寺のように人生相談をしたくなるコミュニティがあるそうですが…</h3>
<p>仲井：駆け込み寺！（笑）</p>
<p>確かに私が入っている<strong>「占い好きの館」</strong>は、他のコミュニティよりディープかもしれません。占いを介することで、みんなが結構深い内容の相談をしています。</p>
<div id="attachment_15200" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15200" class="wp-image-15200 size-full" style="font-weight: bold; background-color: initial; text-align: center;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/タロットカード-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1918" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/タロットカード-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/タロットカード-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/タロットカード-1024x767.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/タロットカード-768x575.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/タロットカード-1536x1151.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/タロットカード-2048x1534.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-15200" class="wp-caption-text">仲井さんが使用しているタロットカード</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：過去には管理人の方の立案で「〇〇さんをさまざまな占術で占ってみよう！」という企画が立ち上がって、そこから占った方の人生相談に発展したことがありました（笑）</p>
<p>あるメンバーの誕生日を元に、占いたい人がそれぞれ占って、結果をそのメンバーに伝えるという流れでしたね。</p>
<p>占いは、占った本人にも返ってくるものがあると思っています。例えば、他の人を占う中で見えてくるものが、自分にとっても必要なメッセージだと感じることが多くあります。</p>
<p>そのメッセージを結果としてお伝えする際に改めて言語化すると、自分の中でも「気づき」が生まれるようなイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：とても本格的でびっくりしました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：他のメンバーも、満月と新月のタイミングや星の動きについての情報に加え「このサイトにこんな情報が載っていたよ！」などのやりとりをされていますね。</p>
<p>さすがに、いきなり「実はこんな悩みがあって…」と相談が始まるわけではないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：いろいろな情報を共有してもらえるのはありがたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：本当に！「こういうところに影響が出るから、気を付けよう」や「ここを掃除すると運気が上がる」といった情報をもらえると、みんなそれぞれ気づきがあるみたいです。</p>
<p>ですから「こういう悩みがあって…」という相談から話が始まるのではなく、日々コミュニティ内に流れてくる情報の中で感じた、気づきと結果（現在の状況）から、自己内省をしているようです（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：すごいですね。ちなみに、私は占いに詳しくないんですけど、ただ占いに興味があるというだけでも参加は可能ですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：もちろんです！特定のメンバーが活発に発言していることが多いのですが、他のメンバーはチャットワークのリアクションで反応を返してコミュニケーションを取っています。</p>
<p>時には「今までは見ているだけでしたが、初めて発言します。」というメンバーもいますから、情報収集目的でも楽しめますよ！</p>
<h3>社内アンケートで1位の栄冠に輝いたコミュニティについて伺いたいのですが…</h3>
<p>デュフロ＆仲井：（拍手）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：<strong>「ライタースタータールーム！」</strong>のことですね。</p>
<p>今回、数あるコミュニティの中で1位に輝いたのは、管理人の黒木さんとメンバーのみんなで<strong>コミュニティを作り上げてきた結果</strong>だと思っています！</p>
<p>【参考記事】<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-15046">オンラインコミュニティの創設がリモートワーカーに与えた効果とは</a></p>
<div id="attachment_15201" style="width: 1205px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15201" class="wp-image-15201 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティ賞祝賀会.png" alt="" width="1195" height="682" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティ賞祝賀会.png 1195w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティ賞祝賀会-300x171.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティ賞祝賀会-1024x584.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティ賞祝賀会-768x438.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1195px) 100vw, 1195px" /><p id="caption-attachment-15201" class="wp-caption-text">ライタースタータールーム！勉強会後に実施した祝賀会の様子</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：もともと、私はライティングの経験は浅かったので、プロのライターを目指すというより「人とのつながりもできるかな？」という気持ちで参加しました。</p>
<p>そんな私でも続けられた理由は、<strong>コミュニティで発信される内容が、ライターに特化した内容だけではなかったから</strong>です。</p>
<p>例えば、定期的に行われる勉強会では、フリーランスとしてどうやって報酬を上げていったら良いのか、仕事の依頼をもらうにはどうしたら良いか、といった<strong>フリーランスならではの悩みなども、気軽に話せる場</strong>だったというところが大きいです。</p>
<h3>勉強会について詳しく教えてください。</h3>
<p>今西：勉強会は平日の夜に開催されることが多いのですが、終了後には資料や録画データの共有があります。<br />
ですので、子どもがまだ小さくオンタイムでの参加は難しい私でも、<strong>自分の都合に合わせて確認し、業務に活用</strong>できています！</p>
<div id="attachment_15202" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15202" class="wp-image-15202 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/WEB講座.gif" alt="" width="390" height="450" /><p id="caption-attachment-15202" class="wp-caption-text">WEB講座の様子</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：勉強会の講師を勤め、コミュニティの管理人でもある黒木さんは、ライターとしての豊富な経験に基づいて話してくれるので、とても説得力があります。</p>
<p>普通なら有料セミナーだろう、と思えるような、<strong>業務に直結するスキルアップができる内容の勉強会を開いてくれるのは本当に大きな魅力</strong>ですね！</p>
<p>他にも、週に一回はランチ会を開催していて、都合に合わせて参加することができます。<br />
食事をしながら、ただ会話に入るだけ、聞いているだけでも大丈夫です。</p>
<p>私は家で仕事をしているので、一人でお昼を食べると10分程度ですぐに食べ終わってしまうんです。<br />
それが、ランチ会に参加している時はメンバーと一緒にいる気持ちになって、ゆっくり話をしながら食事ができます。</p>
<p><strong>孤独感の解消にもつながる</strong>のでよく参加しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：ためになる話も聞けて、さらに美味しいご飯も食べられるなんて、一石二鳥ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：確かに（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：ランチ会や勉強会に参加するメンバーには、海外在住で時差のある方もいます。<br />
「今日は早起きした～！」とか「今、子どもを寝かしつけ中。」といったさまざまなスタイルの人がコミュニティの中にいるのも楽しいです！</p>
<p>【参考記事】<br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-13954/">初心者ライターに伝えたい、記事作成が楽になる構成の作り方【勉強会レポート】</a></p>
<h2><b>コミュニティと仕事のバランス</b></h2>
<h3>みなさんいくつのコミュニティに参加されていますか？</h3>
<p>仲井：私、数えました。<br />
業務系が2個と、趣味が5個で、全部で7個のコミュニティに入っています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：私は、趣味などのコミュニティで6個です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：私は、8個入ってます！</p>
<h3>たくさんのコミュニティに参加していると、メッセージがたくさん届いて困ることはありませんか？</h3>
<p>今西：たくさんのコミュニティに入っているので、<strong>自分なりの工夫</strong>をしています。</p>
<p>例えば、新規メッセージの通知自体をミュートにしたり、自分宛のメッセージだけ通知が来るようにしたりと、<strong>コミュニティごとにチャットワークの通知設定を変えています</strong>ね。</p>
<p>本当に仕事が立て込んている時は、韓国沼やライターのコミュニティの確認も我慢するためにミュートにして調整しています（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：私は、基本的にどのコミュニティもミュート設定にはしていないです。</p>
<p>でも、ペットのコミュニティのように<strong>やりとりが多い場合は、チャットワークの表示位置を固定</strong>して、いつでも可愛いワンちゃん猫ちゃんが見られるようにしています！</p>
<h2><b>仕事やプライベートに与えた影響</b></h2>
<h3>コミュニティの存在が仕事やプライベートに影響を与えたことがあれば、教えてください。</h3>
<p>デュフロ：仕事で影響を実感していることがありますね。今までは、初めて仕事でご一緒するメンバーの方とは、お互いの緊張感からなのか、最初のうちはどうしても壁を感じていました。</p>
<p>でも、コミュニティに入ってから「あのダルメシアンの！」や「あの猫ちゃんの！」といった挨拶ができるようになりましたね。</p>
<p>コミュニティである程度コミュニケーションができているからこそ、<strong>初めて一緒に仕事をする場合でも、相手との距離を近く感じられる</strong>ようになりました。</p>
<p>また、コミュニティでしかでやりとりがなかった方から、新たなお仕事へのお声がけをいただいた時には「ずっと一緒にお仕事してみたいと思ってました！」という気持ちになります。<strong>嬉しさが倍増します</strong>ね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：（大きく頷く）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：スタッフ募集に対しても、案件を担当しているディレクターさんの名前がコミュニティで見たことがある方だと「一緒に仕事したい！」と思い、応募することもありますね。</p>
<p>コミュニティというつながりがあることで、<strong>積極的に挙手したい、頑張りたい！という気持ちになる</strong>ということは実感しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：リモートワークでは、案件用のチームに入っただけではメンバーのパーソナルな情報は分からないので「この方はどういう人なんだろう？」と思っている部分がありました。</p>
<p>でも、趣味などのコミュニティで一緒になると、何となく<strong>人となりが見えてくるので、安心感が高まる</strong>ということを実感しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、ニットにはメンバーがたくさんいるので「自分から積極的にメンバーと知り合う」というのはなかなか難しいのかもしれません。ですが、<strong>コミュニティに入ることでいろいろな人と会話ができて、とても楽しい</strong>なぁと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：それから<strong>つながりがひとつじゃない</strong>のも、良いですね！</p>
<p>仕事を通してせっかく親しくなった方がいても、業務のつながりがなくなると、その後まで個人的に交流する機会は少ないと思います。コミュニティがあることで、引き続きつながりが持てるというのは、とてもありがたいです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：私は、プライベート面で感じていることなのですが、最近はコロナ禍で外出もしづらくて、外で気軽に友達と会うのも難しい状況ですよね。</p>
<p>さらにオンラインでの仕事となると、どうしてもインナーコミュニケーションになっていると感じていました。<br />
でも、オンラインコミュニティがあることで、外で<strong>友達とリアルに会えない期間も、あまり孤独や寂しさ、つまらなさといったことを感じることがない</strong>な、というのがすごく大きいなと感じています。</p>
<p>仕事の面では、ライターの部屋には勉強会に積極的に参加したり、日々スキルを高めたい、スキルを上げて報酬を上げていきたいという人もかなり多いので、とても刺激をもらっています。</p>
<p>自分自身もフリーランスとして同じ位置にずっといるのではなくて、日々スキルアップをしていかなきゃいけないんだ、という<strong>モチベーションアップにつながっています</strong>ね。</p>
<p>最近はひとつ資格を取りたいと思って勉強しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：すごい！！頑張って下さい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">※後日談※<br />
今西さん、見事資格取得を達成されたとのこと！おめでとうございます！！</span></p>
<h2><b>コミュニティのおもしろエピソード！</b></h2>
<h3>コミュニティの中で起きたおもしろいエピソードなど、皆さんありますか？</h3>
<p>デュフロ：私は現在フランスに住んでいて、夏になるといろいろな野生動物が庭に遊びに来るのです。<br />
以前、家の庭にハリネズミを見つけまして…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：えぇぇー！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：その時撮った写真や動画をコミュニティで共有してみたのですが、メンバーの皆さんがとても驚いてくれました！</p>
<div id="attachment_15203" style="width: 880px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15203" class="wp-image-15203 size-full" style="font-weight: bold; background-color: initial; text-align: center;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/ハリネズミ写真.png" alt="" width="870" height="652" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/ハリネズミ写真.png 870w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/ハリネズミ写真-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/ハリネズミ写真-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 870px) 100vw, 870px" /><p id="caption-attachment-15203" class="wp-caption-text">お分かりいただけただろうか？画像の右側に写るハリネズミの姿を…</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：そこから他のメンバーも「私も実はカモシカを見たんだ！」「うちにはアナグマが来た！」といった話が続いて、いつのまにか<strong>「野生動物大会」が始まり、とても盛り上がった</strong>のは楽しかったですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：私もフランスに住んでいますが、以前ハリネズミを保護しようとしたことがありましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：フランスに来て、生まれて初めて野生のハリネズミを見ましたね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：ですよね！（笑）</p>
<p>占いのコミュニティでもおもしろいエピソードがあります。その名も<strong>「タロット大喜利」</strong>です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：名前を聞いただけでおもしろそうです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：タロットカードの絵柄というのは、象徴的で結構ツッコミどころが多いんです。</p>
<p>例えば（審判のカードを取り出して）これは天使が死人を起こしているカードなんですけど、これを出して「今日、明日でリソースあるひとーー」って（笑）</p>
<div id="attachment_15204" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15204" class="wp-image-15204 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/iStock-1146091957-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1709" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/iStock-1146091957-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/iStock-1146091957-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/iStock-1146091957-1024x684.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/iStock-1146091957-768x513.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/iStock-1146091957-1536x1025.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/iStock-1146091957-2048x1367.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-15204" class="wp-caption-text">天使が死人を起こしているという審判ーJUDGEMENTーのカード</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：センスが秀逸すぎる（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：これは特急案件ですね（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：こんな感じで、メンバーが大喜利をしてくれるのはとても楽しいですね（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：韓国沼のコミュニティでは、ネット配信されているドラマが流行っています。<br />
生配信でドラマの俳優のファンミーティングが開催された時が、楽しかったです。</p>
<p>当日は、沼のメンバーが同時に配信を見ながらチャットにコメントを入れていて、みんな<strong>それぞれ違う場所にいるのに、同じ配信を見て感想を言い合っていました。</strong></p>
<p>俳優は韓国語で話していて字幕もなかったので、韓国語がわかるメンバーが「〇〇って言っていたよ！」など、その場で通訳のように教えてくれるのもすごかったです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：それはすごい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：仲井さんの「タロット大喜利」と似ていて、<strong>みんなが同じものを見て笑う、というのは一体感があってとても楽しかった</strong>ですね！</p>
<p>ライターのコミュニティで言えば、報酬についてみんなでチャットのメッセージでディスカッションをしたことがありますね。<br />
センシティブだけど実は気になるポイントについての話ができるのは、とても印象的でした。</p>
<h3>これから新たに「リモートワークで仕事を探そう！」と考えるとしたら、コミュニティのようなつながりの有無は、仕事を選ぶ上での判断材料になると思いますか？</h3>
<p>デュフロ：そうですね！私は<strong>仕事の中でコミュニケーションが一番大事</strong>だと思っています。<br />
良いコミュニケーションを取れば取れるほど、仕事も楽しく積極的に進めることができると感じているからです。</p>
<p>まだ一緒に仕事をしたことがない方に対しても、いつか一緒に仕事をしたいという<strong>未来への楽しみに</strong>つながっているので、仕事選びのキッカケとして、コミュニティはすごく良いものだと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：今では<strong>コミュニティがあることがあたりまえになっている</strong>ので、何かあったらメンバー共有したくなりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：人によるとは思いますが、やっぱり仕事を一緒にする方に対して、<strong>親近感がある方が仕事にもフィットしやすい</strong>と感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：うんうん！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：もちろん仕事なので、責任感を持つというのは変わらないのですが、仕事だけではなくて、よりパーソナルに相手のことを知っていることで、さらにチーム感が出てくるのではないかと思います。</p>
<p>オフィスのある一般的な企業のような仲間意識まではいかないかもしれませんが、チームワークにはとても影響します。<br />
ですから、やっぱり<strong>趣味などのコミュニティがあった方が働きやすい</strong>と感じますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：新人として入ってきた時は、右も左も誰も知っている人がいない状況ですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：うん…最初は孤独感がありますね。すごくわかります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：コミュニティの有無によって、入った時の気持ちは違うだろうと思いますね。</p>
<p>今ではコミュニティの種類もとても増えましたが、最初から自分の趣味にあうコミュニティがたくさんあったら、もっとニットに対して「楽しそう！」と感じただろうなと思います。</p>
<p>ちなみに、コミュニティについて花に例えてみたのですが…。<br />
ライターのようにスキルアップを目指すようなコミュニティでは、講師を勤めているメンバーを中心に花びらが広がっているイメージ、韓国沼のような趣味のコミュニティでは一人ひとりが一輪の花となって、大きな花束になっているイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：すばらしい！言われてみたら「確かに！」と感じますね。</p>
<h2><b>「いいとこ取り」が叶えられる環境</b></h2>
<h3>もともとはフリーランス以外の働き方をされていましたか？</h3>
<p>デュフロ：私はフランスに移住する前まで、東京で10年以上OLをしていました。</p>
<p>仲井：私も7年ほど、普通に会社で働いていましたね。</p>
<h3>実際にフリーランスになってみて、イメージは変わりましたか？</h3>
<p>仲井：フリーランスって孤軍奮闘みたいなイメージを持っていましたけど、ニットにはコミュニティがあるおかげでイメージが変わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：本当に<strong>「いいとこ取り」</strong>ですね！</p>
<p>確かに本来は「自分はフリーランスです！」という意識を持たなくてはいけないのかもしれないのですが、実際はそこまで感じていないですね（笑）</p>
<p>「全力で頑張る、全力で楽しむ」といった印象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：ニットに入る前に、フリーランスとしてライティングをやっていたことがあるのですが、やっぱり孤軍奮闘だと続かなくて…。</p>
<p>モチベーションは自分で持つべきものだとはわかっているのですが、ニットではチームやコミュニティがモチベーションとしても支えになっていて、<strong>会社員とフリーランスの中間のように働ける環境</strong>だと感じています。</p>
<h3>最後に、これからもコミュニティは続けていきたいですか？</h3>
<p>一同：はい！！</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15196">【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>オンラインコミュニティの創設がリモートワーカーに与えた効果とは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-15046</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Oct 2021 06:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>80％以上のメンバーが参加するオンラインコミュニティ ニットのオンラインコミュニティ（以下、「コミュニティ」という）は、2020年に新しくスタートした制度です。 以前より、特定の分野のスキルアップを目的とした集まりは存在 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-15046">オンラインコミュニティの創設がリモートワーカーに与えた効果とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><b>80％以上のメンバーが参加する</b><b>オンラインコミュニティ</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ニットのオンラインコミュニティ（以下、「コミュニティ」という）は、2020年に新しくスタートした制度です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以前より、特定の分野のスキルアップを目的とした集まりは存在していましたが、2020年3月に業務に関わらずより自由なコミュニケーションが可能な場として同期メンバー向けのコミュニティが開設されました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その後も新たなコミュニティが次々と増え、現在では<strong>全部で41個（2021年10月現在）のニット公式コミュニティが存在</strong>しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">具体的には業務に関連したものが14個、趣味など業務外のものが27個となっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、既存のもの以外にも、メンバー自身が申請を行うことで</span><strong>コミュニティを新設することも可能</strong><span style="font-weight: 400;">です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">では、実際にメンバーのコミュニティへの参加状況はどうなっているのでしょうか？　社内で実施したアンケートでは以下のような結果となりました。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15053" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティの参加数.png" alt="" width="800" height="511" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティの参加数.png 804w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティの参加数-300x192.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティの参加数-768x491.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2020年に始まった新しい制度ながら、回答したメンバーのうち</span><strong>86.4％がコミュニティへ参加している</strong><span style="font-weight: 400;">ことがわかりました。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中には10個以上のコミュニティに参加しているというメンバーもいました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみに</span><span style="font-weight: 400;">全体のうち13.6%が「参加していない」と回答しましたが、</span><span style="font-weight: 400;">あくまでコミュニティへの参加は自由なので、これもひとつの選択だと言えるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">では、コミュニティへ参加してるメンバーは一体どのような基準でコミュニティを選んでいるのでしょうか？</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15052" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/参加するコミュニティを選ぶ基準.png" alt="" width="800" height="502" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/参加するコミュニティを選ぶ基準.png 765w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/参加するコミュニティを選ぶ基準-300x188.png 300w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">結果は【趣味趣向に合うコミュニティがあったから】が37.5％と一番多い結果でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">やはり好きなことに関するコミュニティがあれば<strong>「おもしろそう！」とか「どんな話をしているんだろう？」と興味がわきます</strong>よね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、次に多かったのが【他のメンバーとコミュニケーションをとりたいから】の25.5％です。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この結果から、多くのメンバーが</span><span style="font-weight: 400;"><strong>趣味などを通じて他のメンバーと接点を増やしたい</strong>と考えていることが伺えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、3位の【仕事のスキルをアップさせたいから】は、多くのメンバーがフリーランスを軸として働いていることもあり、会社員のように上司からの教育や指導などがない代わりに、<strong>自発的にコミュニティへ参加することでスキルを磨こう</strong>という考えが表れていますね。</span></p>
<h2><b>コミュニティの導入で生まれた相乗効果の内容とは</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">続いて、実際にメンバーがコミュニティに参加したことでどのような変化を感じているのかを見ていきましょう。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15051" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティに入ったことで変化があったか？.png" alt="" width="800" height="509" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティに入ったことで変化があったか？.png 775w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティに入ったことで変化があったか？-300x191.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティに入ったことで変化があったか？-768x489.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コミュニティに参加した人の半数以上を占める</span><strong>67.6％のメンバーが変化を実感している</strong><span style="font-weight: 400;">ことがわかりました。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">具体的にどんな変化を感じたのか、その内容は以下の通りです。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15050" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/どんな変化があった？.png" alt="" width="800" height="506" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/どんな変化があった？.png 774w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/どんな変化があった？-300x190.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/どんな変化があった？-768x486.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">回答が一番多かったのは【趣味や属性についての知識・理解が深まった】の36.1％でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">多くのメンバーが、</span><strong>趣味や特殊スキルに関する情報交換や、他のメンバーとの交流を楽しんでいる</strong><span style="font-weight: 400;">結果ではないでしょうか。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、第2位は【「コミュニティが楽しい！」「コミュニティのおかげであまり孤独感を感じない」など心理的安全性の確保につながった】の28.7％でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コミュニティへの参加を通じて、日常的なコミュニケーションが増え、仕事以外でのメンバー同士の話題が広がったようですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新たな楽しみが生まれ、孤独感によるストレスの軽減など</span><strong>精神的な効果を実感している</strong><span style="font-weight: 400;">ことがわかります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、第3位の「コミュニティがきっかけで知り合ったメンバーと業務で一緒になった際もスムーズに進めることができた」の回答数も20％に迫る結果となっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コミュニティでのやり取りは、結果として</span><strong>仕事に対してもとても良い影響を与えている</strong><span style="font-weight: 400;">ようですね。</span></p>
<h2><b>メンバーから評価が高かったコミュニティは？</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">最初にお伝えした通りニットには合計で41個ものコミュニティがります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで、その中でもおもしろい活動をしている、有益な情報がたくさん得られるなど、より活発な動きを見せるコミュニティについて聞いてみました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">早速どんなコミュニティがランキングに入っているのか結果を見ていきましょう。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15049" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/このコミュニティが熱い！.png" alt="" width="800" height="475" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/このコミュニティが熱い！.png 780w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/このコミュニティが熱い！-300x178.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/このコミュニティが熱い！-768x456.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">グラフではコミュニティ名称が略称となっているので正式名称でランキングを見てみましょう。 </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">■このコミュニティが熱い！（第1位～第5位まで）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">第1位：ライタースタータールーム！<br />
第2位：占い好きの館<br />
第3位：ペットわんにゃんの会<br />
第4位：韓国沼の住民集まれ～！<br />
第5位：マンガアニメゲーム部屋</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">見事第1位を獲得した</span><span style="font-weight: 400;">のは</span><span style="font-weight: 400;">、スキルアップを目的とするコミュニティ</span>「ライタースタータールーム！<span style="font-weight: 400;">」でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「</span><span style="font-weight: 400;">ライタースタータールーム！</span><span style="font-weight: 400;">」はライティングに関する<strong>知識をメンバー同士が共有できる</strong>コミュニティで、ランチ会や勉強会など<strong>有益な情報を得られるイベントが定期的に開催</strong>されている点で人気が高いようです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コミュニティ選びの基準では第3位だったスキルアップに関するコミュニティですが、盛り上がりとして第1位となるというのはおもしろい結果ですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみに、残りの第</span><span style="font-weight: 400;">2位～第5位までは趣味のコミュニティが占める結果となりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ランキングを見ただけでも多種多様なコミュニティがあることがわかります。30個もあったら、なにかひとつは興味のあるコミュニティが見つかりそうです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コミュニティごとの実際の活動について、もう少し詳しく見てみたいという方は、一部ではありますが以下のサイトでニットのオンラインコミュニティが紹介されているのでチェックしてみてくださいね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://sites.google.com/knit-inc.com/knit-park/home" target="_blank" rel="noopener noreferrer">■knit Park■ 株式会社ニット内のメンバーやイベント・コミュニティを取り上げていくサイト</a></span></p>
<h2><b>自由な交流がリモートワーカーにもたらした効果</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">最後のアンケートは、今後もコミュニティ活動を続けたいかという内容です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">果たして、メンバーはどのように感じているのでしょうか。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15048" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/これからも継続してコミュティに入りたいか？.png" alt="" width="800" height="506" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/これからも継続してコミュティに入りたいか？.png 776w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/これからも継続してコミュティに入りたいか？-300x190.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/これからも継続してコミュティに入りたいか？-768x486.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>93.1％のメンバーが【これからも継続してコミュニティに入りたい】と回答</strong><span style="font-weight: 400;">しており、オンラインコミュニティに対して価値を感じていることがわかりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみに、メンバーからはコミュニティに入って良かったことについて以下のようなコメントが届いています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">【メンバーの声】</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・</span><strong>業務外での関わりがない方との繋がり</strong><span style="font-weight: 400;">ができた</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・勉強会の録画をアップしてくださるので</span><strong>自主学習に役立てられている</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・家で</span><strong>ひとりぼっちでお仕事していても励まされます</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・コミュニティだからこそ、各メンバーの</span><strong>リラックスした雰囲気も感じられて良かった</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・仕事以外での</span><strong>何気ない会話が楽しい</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・初めて一緒にお仕事をするときに、すでに<strong>コミュニティで</strong></span><strong>知っている方だったので、とてもスムーズに仕事ができた</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">本来であれはリモートワーカーにとって、仕事に関するやり取りがしっかりとれていれば困ることはないのかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかしながら、一緒に働く相手への</span><strong>理解を深めるとともに、親近感を高めることが、結果的として良い仕事につながっていくことは確か</strong><span style="font-weight: 400;">です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ニットではコミュニティ制度の導入前から、業務でのチーム制を設けることや、メンバーの交流の場として参加型のイベントを開催することを通じて、メンバーが一体感を感じられるような環境づくりを進めてきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでも、メンバー同士が日頃から業務外で頻繁に交流を持つということは、あまり多くなかったようです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">リモートワークではお互いの様子が見えないこともあり「邪魔になってしまうかも…」「仕事をサボっていると思われるのでは？」と感じてしまうことが理由として考えられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな中で、</span><strong>好きなタイミングで、好きなだけ、好きなことについて交流していい</strong><span style="font-weight: 400;">という、</span><strong>公式のオンラインコミュニティ</strong><span style="font-weight: 400;">が設立されたことは、メンバーの声から見ても</span><strong>価値ある効果を生み出している</strong><span style="font-weight: 400;">ことがわかりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、活性化を期待するあまり参加を強制するようなこともなく、各々の主体性に委ねられている点も満足度につながる大きなポイントかもしれませんね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以上、コミュニティに関するアンケート調査の結果に元に、オンラインコミュニティの実情と活用による効果についてまとめてみました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> 【アンケート概要】<br />
調査対象　：ニットで働く国内外のメンバー<br />
調査期間　：2021年6月23日〜6月29日<br />
調査方法　：Webアンケート<br />
有効回答数：118名</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-15046">オンラインコミュニティの創設がリモートワーカーに与えた効果とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>参加者400人超&#x203c;子どもの笑顔とビックリでつながった！オンラインマジックショーレポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-14896</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 03:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ようこそ！オンラインで楽しむマジックショーへ 8月18日、Zoomでオンラインマジックショーを開催しました。なんと400人以上の子どもたちが参加し、中にはきょうだいや家族で参加しているご家庭も。画面には、ワクワクした顔の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14896">参加者400人超&#x203c;子どもの笑顔とビックリでつながった！オンラインマジックショーレポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ようこそ！オンラインで楽しむマジックショーへ</h2>
<div id="attachment_14901" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14901" class="size-full wp-image-14901" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_02.jpg" alt="ニットの紹介　くらしと仕事" width="1000" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_02-300x162.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_02-768x415.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14901" class="wp-caption-text">今日のイベントの開催形態である「リモート」という環境について説明しました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>8月18日、Zoomでオンラインマジックショーを開催しました。なんと400人以上の子どもたちが参加し、中にはきょうだいや家族で参加しているご家庭も。画面には、ワクワクした顔の子どもたち。Zoomのチャットにも「楽しみ！」「もうすぐだね」といった声がたくさん届き、子どもたちの期待の高まりを感じました。</p>
<p>ニットは創業以来、<strong>全員がフルリモート</strong>で働く会社です。これまでも多くのオンラインイベントを実施してきました。今回は子ども向けのイベントであることから、主催者のニットを代表して小澤より、「リモートワーク」という働き方について簡単に紹介をしました。</p>
<p>「今日は<strong>日本だけでなく海外のアメリカやイギリスから参加</strong>してくれている人もいます。遠くの場所にいる人たちがつながることができ、一緒に仕事をすることをリモートワークと呼びます。私たちニットでは、みんながリモートワークをしているので、家や旅行先、会社ではないところでも働くことができます。今日は仕事ではなく、<strong>マジックショーというエンターテイメントでみんながつながる</strong>ことを、楽しんでもらいたいなと思います。ぜひマジックを覚えて、お友だちに披露してくださいね」。</p>
<p>挨拶の最後は呼びかけです。<br />
「みんなでマイクをオンにして、マジシャンのZ(ゼット)さんを呼んでみましょう」。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_14902" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14902" class="size-full wp-image-14902" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_03.jpg" alt="マジシャンZさんの紹介　くらしと仕事" width="1000" height="412" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_03-300x124.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_03-768x316.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14902" class="wp-caption-text">チャットには、Zさんの登場を心待ちにする声がたくさん届きました。</p></div>
<h2>Zさーーん!!400人の呼びかけでにぎやかに開演！</h2>
<p>「Zさぁーーん！！！」<br />
子どもたちの元気な呼びかけに「はぁーーい！」と返答。いよいよマジシャンZさんの登場です。<br />
「お風呂上がりだから見ないでねー。洋服を着ていないから恥ずかしい！」<br />
と素肌のうえにジャケット姿で登場しましたが、ほんの数秒でシャツに変身。登場からマジックが始まっており、参加者たちの驚きの表情が見えました。</p>
<p>ここでZさんから、驚いた時には指をV字にして顔の横に持ってくる<strong>「ビックリポーズ」</strong>をしてほしい、というお願いが。ステージに直接リアクションを届けられなくても、<strong>少しの工夫で、お互いの「楽しい」という気持ちを確認</strong>することができます。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_14903" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14903" class="size-full wp-image-14903" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_04.jpg" alt="驚いた時のポーズ　くらしと仕事" width="1000" height="564" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_04-768x433.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14903" class="wp-caption-text">マジックを見て「すごい！」と驚いた時は、この「ビックリポーズ」で、その感動を伝えました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>早速Vのビックリポーズを試している子どもたちに、Zさんから「〇〇ちゃん、いいねーそうそう！」と呼びかけや、ポーズ指導が始まりました。それに対して子どもたちも反応を返し、言葉のキャッチボールをすることで、参加している実感を得られたのではないでしょうか。</p>
<p>一方的に受信するだけのオンラインイベントでは、同じ時間を過ごしている気持ちが薄れがちです。こうした<strong>双方向のコミュニケーションがあると、イベントも一層盛り上がります</strong>ね。</p>
<h2>ビックリがいっぱい！家にある物で行う身近なマジックショー</h2>
<div id="attachment_14904" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14904" class="size-full wp-image-14904" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_05.jpg" alt="ジュースを使ったマジックの様子　くらしと仕事" width="1000" height="274" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_05-300x82.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_05-768x210.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14904" class="wp-caption-text">からっぽの空き缶だったはずが、あっという間に中身の入った缶に変身。子どもたちのビックリがたくさん飛び出しました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>まず「乾杯しよう」と取り出したのは、ジュースの空き缶。ところがZさんが缶に何か念じながらこすると、未開封の缶に変身してジュースを注ぐことができました！さっそく画面には子どもたちの「ビックリポーズ」と笑顔が。その後もストローや割りばしなど、家にある身近なアイテムを使用したマジックがテンポよく展開されていきます。子どもたちのビックリポーズも次々と並び、マジックの不思議な世界に引き込まれていきました。</p>
<p>休みなく繰り広げられるショーですが、子どもたちを置き去りにはしません。Zさんが指名した3人の<strong>子どもが好きな色や質問に答えるなど、マジックに参加する場面</strong>もありました。指名された子どもたちは、はりきって嬉しそうに答えており、<strong>みんなが参加しているという気持ちを共有</strong>しながら、あっという間に時間が過ぎていきます。</p>
<h2>簡単マジックで友だちを驚かせちゃおう！</h2>
<div id="attachment_14905" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14905" class="size-full wp-image-14905" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_06.jpg" alt="ペットボトルを使ったマジックの様子　くらしと仕事" width="1000" height="548" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_06-300x164.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_06-768x421.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14905" class="wp-caption-text">ペットボトルやティッシュなど身近な物を使用し、「友達に自慢したくなる」マジックをたくさん教えてくれました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>オンラインショーの良いところは、それぞれが<strong>ショーの最前列で楽しめる</strong>ところです。今回はそのメリットを生かし、Zさんが子どもたちの<strong>目の前でマジックのレクチャー</strong>を行いました。</p>
<p>ここで伝授するマジックで使用するアイテムも、ペットボトルやティッシュ、さらには自分の手を使うなど、身近な物ばかりです。すぐにトライできる手軽さから、「やってみたい」という子どもの好奇心とやる気がぐんぐんアップ。特に「手」を道具にしたマジックでは、子どもたちが夢中で取り組む姿が画面に並びました。</p>
<p>このマジックは、学校でお友だちの前で披露するところから大きなイベントまで（Zさんは1200人を前に行ったこともあるそう）使えるもので、マスターするとあらゆる場面で人気者になれそうです。</p>
<p>画面のZさんに従い、みんなが同じ動きをしていきます。<br />
両手を前に出す→両親指を下に向けて手のひらを外へ→右手を上から重ねて左右の指を握り合い<br />
ワン・ツー・スリーで手首を右に回すと……<br />
Zさんの手は、キレイにはずれる！子どもたちは、あれ？はずれない?!</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14906" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_07.jpg" alt="手の動きに惑わされるマジックの様子　くらしと仕事" width="1000" height="275" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_07-300x83.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_07-768x211.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>もちろんちょっとしたトリックがあり、子どもたちはなかなか成功できません。最後にタネ明かしをしてもらい、「そっかー！」と納得できたようです。なるほど、<strong>手を使うマジックなら、どこでも披露</strong>できますね。</p>
<h3>見せ方次第でスマホもマジックのアイテムに大変身！</h3>
<div id="attachment_14907" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14907" class="size-full wp-image-14907" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_08.jpg" alt="スマホを使ったマジックの様子　くらしと仕事" width="1000" height="566" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_08-300x170.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_08-768x435.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_08-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14907" class="wp-caption-text">このマジックはiphoneでしかやったことがないそうです。Androidの方もぜひ試してみてください。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>身近なアイテムを使用したマジックはまだまだ続きます。ここで登場したのは、スマートフォンiPhoneの電卓機能を使用したマジック。</p>
<p>666666と画面いっぱいに数字を入力した後に、「この数字をちょっと食べてみますね」とZさん。</p>
<p>「？？？？？」　子どもたちの不思議そうな顔が並んだところで、Zさんは、スマホ画面の数字の横に顔を並べ、数字を触りながら口に運ぶ仕草をすると、6がひとつ減りました！同様に数字をひとつずつ口に運ぶ仕草で、電卓の数字は０に！最後には「喉に6が引っかかっていますね」とちょっと苦しそうな表情も見せて、笑いも誘います。</p>
<p>どうなっているの？という表情でビックリポーズをする参加者に向けて、タネ明かし。</p>
<p>実は、スライドすると電卓画面の数字の桁が減るのは、iPhoneの基本機能なのだそうです。そこに<strong>「数字を食べる」という言葉と口元に運ぶ演出を加える</strong>ことで、立派なマジックとして成立させたのだそう。お見事です！！</p>
<p>続いては、3人の参加者を指名し、好きな数字を1つずつ教えてもらいました。<br />
最初に、Zさんが思い描いた数字に、その3つの数字を掛けていくと、〇〇×９×７×５　合計は……218,181,951。<br />
あれ？合計がずいぶんと大きいようです。時間を確認してみて、という声に時計を見ると、19:51。</p>
<p><strong>(20)21年8月18日19時51分。「皆さんと楽しい時間を共有した思い出の時間です！」</strong></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_14908" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14908" class="size-full wp-image-14908" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_09.jpg" alt="スマホを使ったマジックの様子２　くらしと仕事" width="1000" height="569" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_09.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_09-300x171.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_09-768x437.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14908" class="wp-caption-text">この感動のマジックには、一緒に見ていた大人たちも「すご～い」とビックリポーズでした。</p></div>
<h2>双方向コミュニケーションがつくる「一緒に」参加している感覚</h2>
<div id="attachment_14909" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14909" class="size-full wp-image-14909" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_10.jpg" alt="トランプを使ったマジックの様子　くらしと仕事" width="1000" height="573" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_10.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_10-300x172.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_10-768x440.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14909" class="wp-caption-text">世界に1枚のカードがトランプの束と入れ替わったり、別の場所から出てきたり、目が離せません。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>楽しいショーのクライマックスは、マジックの定番！トランプの登場です。<strong>ここでもZさんと参加者のコミュニケーションがあり、一緒にショーを作っているつながり</strong>を感じられました。</p>
<p>まずは指名された参加者がトランプのカードを1枚選定。Zさんが選ばれたカード（スペード９）を折り曲げて別のところに置きました。続いて別の参加者の指示に合わせ、Zさんがダイヤのキングのカードにマークを記入、世界に1枚しかないダイヤのキングのカードを作成しました。</p>
<p>できあがった世界に1枚のカードをトランプの束の一番下に入れた後、一番上にあるカードをめくると、あれ？下に入れたはずのマーク付きのカード？！そこからはクライマックスに向けて、世界に1枚だけのカードがポケットから出てきたり、シャッフルしたトランプに混ぜたカードが別の場所から出てきたり、カードが神出鬼没の大忙し。参加者のビックリポーズも連発で盛り上がったところで、ラストです。</p>
<p>このマジックの冒頭、別の場所に置いたスペードの９のカード（折りまげたカード）を開いてみると、<br />
「マーク付きのキングのカードです！びっくりーー！！」と<strong>今日一番のビックリポーズで、お開き</strong>となりました。</p>
<p>最後に、Zさんから公式LINEの案内がありました。登録すると、楽しいマジック体験やレクチャーのお知らせを受けとれるそうです。</p>
<p>ショーの終わりに画面に並んだのは、<strong>「ありがとうございました」「とっても楽しかったです」という子どもたちのたくさんの笑顔とお礼のチャットメッセージ。</strong>長い夏休みの中のほんの1時間でしたが、世界中の子どもたちが、「一緒に」同じショーを体験した！楽しかった！ということを実感し、それぞれの思い出の時間として共有できていたら、嬉しいです。</p>
<p>ニットでは他にもこの夏に子どもや家族・メンバーが交流できるイベントを行いました。他のイベントの様子もぜひご覧ください。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-14714/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />作文って楽しいかも！1時間で小6の心が動いた「子どもライター講座」徹底レポート</a></p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-14755" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />書いてみたくなる！“満足度100%”の「子どもライター講座」で盛り上がったQ&amp;A一挙大公開！</a></p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-14832" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【お子さん向け企画】海外在住メンバーを中心にオンライン異文化交流会を開催</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_14910" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14910" class="size-full wp-image-14910" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_11.jpg" alt="マジックに感動してレスを入れる子どもたち　くらしと仕事" width="1000" height="362" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_11.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_11-300x109.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_11-768x278.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14910" class="wp-caption-text">最後は折り曲げたカード（スペード9）がこのカードに変身！この日一番の「びっくり！」と共に「楽しかったです」のお礼がたくさん届きました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14896">参加者400人超&#x203c;子どもの笑顔とビックリでつながった！オンラインマジックショーレポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「働く」を通じて未来をつくる！株式会社ニットのキックオフとは？【レポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-14810</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 02:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フルリモートで33カ国400人。HELP YOUを運営する株式会社ニット 「『わたし』らしい働きかたを、さがそう。」このくらしと仕事のキャッチコピーです。運営するのは、2017年創業のニット。世界33カ国に住む400人の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14810">「働く」を通じて未来をつくる！株式会社ニットのキックオフとは？【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フルリモートで33カ国400人。HELP YOUを運営する株式会社ニット</h2>
<p>「『わたし』らしい働きかたを、さがそう。」この<a href="https://kurashigoto.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">くらしと仕事</a>のキャッチコピーです。運営するのは、2017年創業のニット。世界33カ国に住む400人のメンバーたちがフルリモートで働くオンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）サービス「HELP YOU」の運営と、本メディアの運営をメインの事業です。創業当初から「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げ走り抜けてきましたが、環境は日々変化してきています。5期目に突入するのをきっかけに、ビジョンを達成するためのミッション等を刷新。新たな目標、価値観で走り出すため、7月9日に全社キックオフを開催し、約100人が参加しました。</p>
<h3>自由参加なのに参加者100人！フルリモート「全社キックオフ」のプログラム</h3>
<p>普段フルリモートでバックオフィス業務等を進めている分、オンラインイベントは盛んなニットですが、キックオフ、と銘打って全社イベントを行うのは初めて。楽しいイベントなわけではなく、業務に直接関係するわけでもなく…にもかかわらず、当日は約100人が参加。まずは少人数に分かれ、アイスブレーキングがわりに1年間を振り返りました。</p>
<h4>世界中の働き方が変わった年。フルリモート企業・ニットの成長</h4>
<p>世界中の働き方がコロナ禍により大きな影響を受けた2020年以降、リモートワークやテレワークの普及が大幅に進みました。そんな中、創業当初からフルリモートで働いていたニットは自社への影響が少なかったことはもちろん、お客様のリモート化についてご相談に乗ることも。また、各クライアント様も自社でテレワークを導入したことにより「この仕事はHELP YOUさんに（リモートで）お願いしても大丈夫かも！」と思っていただけた部分もあったようで、よりご利用いただける機会が増えたようです。</p>
<div id="attachment_14812" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14812" class="size-full wp-image-14812" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02.jpg" alt="キックオフのスライド４枚　くらしと仕事" width="1000" height="694" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02-300x208.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02-768x533.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14812" class="wp-caption-text">過去最高売り上げを達成＆「テレワーク先駆者百選」認定企業に</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
ありがたいことに順調に売り上げを伸ばし、お客様にも継続的にご愛顧いただいています。また、総務省の「テレワーク先駆者百選」認定企業にも選出されました。<br />
さらに、最近の外出・旅行を気軽にしにくい情勢を考え、オンラインで複数のイベントを開催。</p>
<div id="attachment_14820" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14820" class="size-full wp-image-14820" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a.jpg" alt="キックオフのスライド２枚　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14820" class="wp-caption-text">バーチャル世界一周旅行や国際交流授業も</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
世界33カ国で働くメンバーがいる、という強みを活かし、オンラインで世界一周旅行を5回開催。毎回違う参加国・地域から中継を行い、大変好評を得ました。また、教育機関と連携した国際交流授業も行い、子ども達にも遠く離れた国の様子をお伝えできました。</p>
<h4>初の試み、HELP YOUアワード表彰式！表彰されたのは？</h4>
<p>今回、初めてのキックオフでしたが、自社の状況を説明するだけでは一方的ですよね。随所に少人数に分かれてのセッションを取り入れているのはもちろんですが、新しい企画もありました。それが「FY2021 HELP YOU Award」です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14814" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04.jpg" alt="HELP YOUアワード表彰式　くらしと仕事" width="1000" height="759" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04-300x228.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04-768x583.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>今まで、日々お互いの良いところを伝え合う仕組みは複数あったのですが、会社として表彰、というのは今回が初めて。</p>
<p>表彰は<br />
<b>・Goodポイント部門（獲得賞／投票賞）</b><br />
※Goodポイントというのは職責に関わらず、仕事上での良い行動を褒め称え合うことで稼働時間や売り上げだけではなく、仕事の質を評価し合う制度です。</p>
<p><b>・コミュニティ部門賞</b><br />
※HELP YOU内で任意で運営されている、同じ目的や趣味のメンバーで集うサークル。生まれた年代や「母」等の生活カテゴリのほか、キャンプや読書などの趣味、エクストリームワーケーション等の事例共有、今回表彰された「ライタースタータールーム」のような学びの場など、現在41個のコミュニティが稼働しています。</p>
<p><b>・売上げ部門賞（年間売上UP額／率）</b><br />
の6部門。</p>
<div id="attachment_14815" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14815" class="size-full wp-image-14815" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05.jpg" alt="表彰状６種類　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14815" class="wp-caption-text">今回表彰された4人+2チームの表彰状。表彰理由が具体的に書かれています</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
4人と2チームが表彰され、それぞれが一言ずつコメント。どの受賞者にも共通していたのが、「自分ひとりの力ではない、周囲（参加者、チームメイト、クライアント様）のおかげ」という言葉です。HELP YOUの「チームが一丸となってクライアント様をサポートする」という意識が全体に共有されているのを強く感じました。</p>
<h3>「働き手の幸せ」を通して社会貢献を。変わらないニットのビジョン達成のために</h3>
<p>今回のキックオフが行われた大きな目的として、ニットの目的やビジョン、どのような世界を目指しているのかをあらためて共有する、という側面がありました。この項目は全て、代表取締役社長である秋沢崇夫から全員に説明。部分的に変更もあったため、どのような変更があったのか解説します。</p>
<h4>「働く」を通じて、みんなを幸せにするためには</h4>
<p>まず、ビジョンは「未来を自分で選択できる社会をつくる」。これは創業当初から変わらず、ニットはもちろん「HELP YOU」に入会するメンバーにもしっかりと説明・共有されている部分です。テレワーク・リモートワークで、時間や場所にとらわれず、よりクオリティの高い仕事を目指していくというのは前身である合同会社レインボーが「HELP YOU」を運営していた当初から変わっていません。今回変更があったのは、「どこにポイントを置いて達成していくか」というバリュー・ミッションの部分です。</p>
<p>以前は、</p>
<p>株式会社ニットのバリュー・ミッション</p>
<p>◆ミッション<br />
あなたがいて良かったをすべての人へ</p>
<p>◆バリュー<br />
・価値あることをやろう<br />
・ボーダレス<br />
・仕事は自分でつくる</p>
<p>オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」のミッション・アシスタントの心得</p>
<p>◆ミッション<br />
仕事をより楽しく、暮らしをもっと豊かに</p>
<p>◆アシスタントの心得<br />
1）ライフワークシナジー<br />
2）変化を楽しむ<br />
3）自律性<br />
4）生産性拡大化<br />
5）課題発見　提案力<br />
6）一歩先を読んだ行動<br />
7）やりぬく<br />
8）品質へのこだわり</p>
<p>と、運営母体のニット、サービスである「HELP YOU」でバラバラでした。そのため、運営母体と運営サービスは別物なんだな、と思った覚えがあります。そしてちょっとふわっとしてると思いませんか…？どうやって実現すればいいのかなぁ…と頭を捻った結果、個人的には「まあとりあえず日々のことをがんばればいっか！」と思っていました。</p>
<p>今回の改定では、ニット・HELP YOUのミッション＆バリューが統一されたうえで「5つのバリュー」と変更されました。</p>
<p><b>・当事者意識で行動しよう<br />
・多様性を受け入れ、活かそう<br />
・いいやつであろう<br />
・現象を数字で語り、前向きな価値を生み出そう<br />
・継続的に成果を出そう</b></p>
<p>前より具体的になったと思いませんか？これなら1つ1つ考えながら実践できそう。（個人の感想です。）また、企業理念も<b>「『働く』を通じて、みんなを幸せに」</b>であることが明示されました。</p>
<p>私は、2015年にHELP YOUに入会し、考え方や仕組みの変遷を乗り越えて今に至っているのですが、当初と比べると断然働きやすくなっているのを実感しています。新たなバリューの制定で、より「何を目標にすればよいか」がわかりやすくなりました。</p>
<p>ニット・HELP YOUで統一されたことで、より「一緒に創り上げていこう」という想いが強まったように感じます。</p>
<h4>ビジョンムービーも公開！今後ニット＆HELP YOUが目指していく世界</h4>
<p>また、キックオフの最後には、子育て世代であるニット営業の岡本真理を主役とし、同じく営業でフォトグラファーの山口 正太が制作したビジョンムービーも初お披露目されました。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/nGyndyGle7s" width="800" height="450" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>テレワークが普及しつつあるといいながら、まだまだ時間や場所に縛られた働き方をしている人が多いのも事実。「生活」「仕事」「趣味」など全てをゆるやかにリンクさせ、グラデーションのように生きていく「ライフワークシナジー」という新たな働き方を受け入れることで、生きやすく、幸せになれる人が社会にはたくさんいると信じています。3分ちょっとのムービーで、社長 秋沢が創業当時の想いを語るシーンも。ちょっとした隙間時間などにぜひご覧いただければ幸いです。</p>
<p>また、参加者にはこんなグッズが配布されました…！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14816" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06.jpg" alt="参加者全員に配られたグッズ　くらしと仕事" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><a href="https://knit-inc.com/about/data/knit_bro_forWEB.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ビジョンブック</a>や社長メッセージ入りで、「離れていても一緒なんだよ」というメッセージを強く感じることができました。</p>
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		<item>
		<title>【これから開催されるイベントまとめ】「わたし」らしく「いきる」【2020年1月後半】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/t7bd6ly</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jan 2020 01:39:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/</guid>

					<description><![CDATA[<p>女性向け 転勤族の妻でも母でもなく「私」として生きる【兵庫県芦屋市】 参加者が、先輩女性の体験談を通して、自分自身の働き方や生き方を考えるプログラム。こちらは、「転勤族の妻（転妻）」だけれど「自分らしく生きたい！」と考え [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/t7bd6ly">【これから開催されるイベントまとめ】「わたし」らしく「いきる」【2020年1月後半】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>女性向け</h1>
<h2><a href="https://ashiya-resume.jp/news/2019-salon-06/">転勤族の妻でも母でもなく「私」として生きる【兵庫県芦屋市】</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11584" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/1.jpg" alt="" width="750" height="290" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/1.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/1-300x116.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>参加者が、先輩女性の体験談を通して、自分自身の働き方や生き方を考えるプログラム。こちらは、「転勤族の妻（転妻）」だけれど「自分らしく生きたい！」と考えている方におすすめです。一緒に語り合える時間や、在宅ワークに関するレクチャーもあります。</p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2020年1月17日(金) 10：00 &#8211; 12：00</span><br />
料金：500円（要事前申込・先着順)<br />
主催：芦屋市 市民生活部 男女共同参画推進課</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>従業員向け</h1>
<h2><a href="https://turns.jp/34466"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;TURNSのがっこう～岐阜科～7限目「二拠点居住」&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">テーマは「二拠点居住×複業」。やってみることで見える景色とは？</span>【東京都千代田区】</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11581" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/gifu.jpg" alt="" width="750" height="428" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/gifu.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/gifu-300x171.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>最近よく耳にする「移住」ですが、いざ行動に移すとなると難しい…と感じている方も多いのではないでしょうか。ゲストは、テーマにもある二拠点生活や複数の仕事の掛け持ちを実践するお二人。地域での人との関わりや仕事の作り方など、多様な話を聞くことができます。</p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2020年1月18日(土) 13:30 &#8211; 15:30</span><br />
料金：無料<br />
主催：岐阜県</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a href="http://www.furusato-web.jp/event/168797"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;第３回うすきおためし暮らし「アナザーライフ編」&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">暮らしや働き方をリセットして、アナザーライフを送るための移住とは</span>【大分県臼杵市】</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11583" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/usuki.png" alt="" width="750" height="529" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/usuki.png 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/usuki-300x212.png 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>大分県臼杵(うすき)市で2泊3日の「うすきおためし暮らし」が開催されます。海と山に囲まれた自然豊かな土地を求めている方だけでなく、シニア世代の方で生活拠点の移動を考えている方にもおすすめです。</p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2020年1月31日(金</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">)〜 2月2日(土)</span><br />
料金：無料（※大分までの交通費は自己負担）<br />
主催：臼杵市役所、うすきツーリズム活性化協議会</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>経営者向け</h1>
<h2 class="summary"><a href="https://www.kokuchpro.com/event/fe80555eee74ada5c092d4a300827014/">時間外労働をなくして、社員のワークライフバランスを保つには【東京都中央区】</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11585" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/balanse.jpg" alt="" width="750" height="374" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/balanse.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/balanse-300x150.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>家庭と仕事の両立を実現した講師を迎え、タイムマネジメントの方法を学ぶことができるイベント。女性活躍推進の肝となる、「意識改革・キャリアアップ・働き方改革・両立支援・人事制度」に関する研修もあります。※対象は、都内従業員数300名以下の企業にお勤めの方となります。</p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2020年1月28日(火) 14</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">:00 &#8211; 16:30</span><br />
料金：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;無料セミナー　【事前申込制】&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:2561,&quot;3&quot;:[null,4,&quot;[$¥]#,##0&quot;,1],&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0]}">無料</span><br />
主催：東京都 女性の活躍推進加速化事業 事務局</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a href="http://www.furusato-web.jp/event/167061">夢を叶えたい方必見！起業をするなら広島移住【東京都千代田区】</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11582" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/iroha2.jpg" alt="" width="750" height="359" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/iroha2.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/iroha2-300x144.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>広島県呉市の御⼿洗地区では、観光客向けの新ソフトビジネスを一緒に構想し，取り組んでくださる方を求めているとのこと。イベントには、広島にUターン移住して、ゲストハウスを開いた方が登壇します。また、広島県創業サポーターから夢を実現するためのテクニックについても学ぶことができます。</p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2020年1月29日(水</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">) 19:00 &#8211; 20:45</span><br />
料金：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;無料セミナー　【事前申込制】&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:2561,&quot;3&quot;:[null,4,&quot;[$¥]#,##0&quot;,1],&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0]}">無料</span><br />
主催：広島県、広島県交流・定住促進協議会</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/t7bd6ly">【これから開催されるイベントまとめ】「わたし」らしく「いきる」【2020年1月後半】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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