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	<title>子育て アーカイブ | くらしと仕事</title>
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		<title>子どもに無視されてつらい！孤独だった主婦が伝えたい、反抗期との向き合い方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26834</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 23:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>反抗期、どうする？ネットの正論に苦しくなった日々 昨年末頃から声変わりが始まった12歳の長男。普段はニコニコ可愛いのですが、最近、月に2〜3回「完全無視」の時間がやってくるようになりました。 「学校で何かあった？」「友達 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26834">子どもに無視されてつらい！孤独だった主婦が伝えたい、反抗期との向き合い方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>反抗期、どうする？ネットの正論に苦しくなった日々</h2>
<p>昨年末頃から声変わりが始まった12歳の長男。普段はニコニコ可愛いのですが、最近、月に2〜3回「<strong>完全無視</strong>」の時間がやってくるようになりました。</p>
<p>「学校で何かあった？」「友達と喧嘩した？」と心配で質問攻めにしてしまうのですが、息子は完全無視を貫きます。無表情で目線も合わせないためすごく心配になります。気になりつつしばらく放っておくと「お腹すいたー」と、何事もなかったかのようにいつもの息子に戻るのです。</p>
<p>どうやらこれが、思春期特有の不機嫌現象、いわゆる「<strong>反抗期</strong>」の始まりのようでした。</p>
<p>インターネットで「12歳 反抗期 対応」と調べた際には「感情的にならない」「否定しない」「子どもの気持ちを受け止める」といった正論ばかりが目に入り、<strong>できていない自分を責めては落ち込む状態</strong>になってしまいました。</p>
<h3>理想の母親と、現実の私</h3>
<p>私の理想は、トラブルも笑って吹き飛ばせるような、どっしり構えた明るいお母さん。 でも現実は、小さなことでもオロオロ心配してしまう小心者な私。朝も苦手でいつもギリギリ。起きた瞬間からバタバタと時間に追われ、「早く起きて！」「いい加減にしなさい！」と、兄弟喧嘩に声を荒らげる毎日です。</p>
<p>夫や子どもたちから「ママが一番うるさい」と言われてしまい、家族のために頑張っているのに……と、<strong>孤独を感じる</strong>こともありました。</p>
<h2>家庭の外で見つけた第二の居場所が、心の支えに</h2>
<p>そんなとき、私を救ってくれたのが、職場のコミュニティ。私はセブ島で暮らしながらも、日本の会社が運営するオンラインアウトソーシング<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span>「HELP YOU」にフリーランスとして所属し、<strong>フルリモートで働いています</strong>。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※1) オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</p>
<p>HELP YOUは、私のような海外在住者だけでなく、日本国内に住むメンバーも含め<strong>600人全員がフルリモートワークを実践する場</strong>。オンラインであってもメンバー同士の距離を近付ける仕組みの一つとして、HELP YOUには趣味や共通の学習テーマでつながるオンラインコミュニティがいくつもあります。</p>
<p>その一つが「子育ての会」。ちょうど子どもの反抗期で悩んでいたときに仕事仲間から「相談してみては？」と勧められ、勇気を出してコミュニティに参加してみました。</p>
<p>そこには、私と同じように反抗期の子どもを育てるママや、すでに激しい反抗期を乗り越えた頼もしい先輩ママたちの顔ぶれが。思い切って今の悩みや不安を打ち明けたところ、想像以上に温かい共感の言葉と親身なアドバイスをもらうことができました。</p>
<p>「<strong>悩んでいるのは私だけじゃない</strong>」──HELP YOUで働く仲間たちが、実は私と同じように悩み、さまざまな葛藤を乗り越えてきたのだと知り、それまで孤独に囚われていた心がスッと軽くなるのを感じました。温度の宿る一つひとつの言葉は、インターネットの口コミを検索して出てくる正論よりも、ずっとリアルで心に響いたのです。</p>
<p>なかでも印象的だったのが、SNSで話題になっていたという「<strong>反抗期届</strong>」の話。子ども自身が「反抗期に入りました」と届け出るという、親子でその状況すら楽しもうとする発想には、まさに目から鱗。一方で、お子さんと真正面から向き合い、葛藤しながらも乗り越えたエピソードを語ってくれた方もいました。</p>
<p>「ユーモアでかわす知恵」や「真正面から向き合って乗り越える強さ」。そんな先輩たちの姿に「<strong>なんてかっこいいんだろう！</strong>」と、大きなパワーをもらいました。</p>
<h2>私を救ってくれる、パソコンに向かう「自分の時間」</h2>
<p>子育て仲間の存在に加え、今の私を支えてくれている大きな存在──それは、パソコンに向かって没頭する「<strong>仕事の時間</strong>」です。この時間が増えたことこそが、<strong>反抗期を乗り越える大きなターニングポイント</strong>となりました。<br />
最初の転機は、HELP YOUで<strong>継続案件</strong>を任せてもらえた出来事でした。</p>
<p>HELP YOUの仕事には、1回限りの「単発」と中長期の「継続」の2種類があります。案件の取りまとめ役であるディレクターが業務ごとに募集をかけ、メンバーが挙手する形で応募するのが基本の流れです。その際には、自己アピールを添えて参加を希望します。</p>
<p>実は、最初に応募した案件の選考結果は、残念ながら不採用。担当ディレクターから送られてきた「他の方に決まりました」という文字を見て肩を落としました。しかし、続けて読み進めると、思わぬ一文があったのです。</p>
<p>「他に合いそうな案件があるのですが、いかがでしょうか」</p>
<p>そうした打診が添えられていました。それはメールの一次返信の仕事で、もともと<strong>コールセンターで6年働いていた私にとって、初めましてのビジネス対応は得意分野</strong>。案件獲得に燃えていた私は「ぜひ挑戦させてください」と即答しました。</p>
<p>こうしたやり取りを経て、初めての継続案件を任せてもらえることに。「お願いします」というメッセージが届いたときは、本当に嬉しかったです。</p>
<h3>「47歳、まだまだやれる！」2つ目の案件でつかんだ自信</h3>
<p>勢いづいた私は、さらに新しい案件にも積極的に応募してみることにしました。</p>
<p>応募時には、それまでの反省を踏まえてアプローチ方法も見直しました。具体的には、案件で使用するツールの経験がなくても、<strong>新しいツールをキャッチアップする力がある</strong>ことをアピールするようにしたのです。</p>
<p>この背景には、HELP YOUにジョインする前に半年間ほどITスクールで学んだ経験があります。</p>
<p>特にWordPressを一から学んだことは、私にとって<strong>今の挑戦を支える大きな自信の源</strong>となりました。Webサイトの構築を通して、WordPressをはじめとしたさまざまなツールに触れたことで、<strong>わからないことがあっても調べれば必ず解決策が見つかる</strong>という学び方のコツがつかめたのです。</p>
<p>たとえ他のCMS<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>など新しいツールを初めて触るときでも「仕組みを紐解いていけば大丈夫」という余裕が生まれ、未知のものに対する苦手意識が消えました。</p>
<p>ツールの使用経験そのものではなく、<strong>自走してキャッチアップしてきた力</strong>こそが、どの案件にも応用できる汎用的なスキルとして、HELP YOUの業務でも役立っていると感じています。</p>
<p>その力をアピールした成果もあってか、応募した案件のディレクターから「<strong>ぜひお願いしたいです</strong>」と連絡が！</p>
<p>2つ目の継続案件です。思わず「やった！」と声が出ました。</p>
<p>現在は新しい案件の真っ最中。キャッチアップを進めながら、ディレクターやメンバーと連携しつつ業務に取り組んでいます。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2)  CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）：Webサイトのコンテンツを専門知識がなくても管理・更新できる仕組み。WordPressなどが代表例。</p>
<div id="attachment_26840" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26840" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_02.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-26840" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_02-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_02-768x461.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26840" class="wp-caption-text">平日の行事に合わせてお休みの調整もしやすく助かっています。先日は子どもの課外授業でドライマンゴー工場見学に付き添うことができました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
フィリピンに移住してから、しばらくHELP YOU外でフリーランスとして活動していましたが、あくまで「<strong>個人プレー</strong>」。孤独に作業をこなす毎日で、どこか社会から取り残されているような不安もありました。</p>
<p>でも、HELP YOUにジョインしてからは一人ぼっちの毎日が一変。画面越しに仕事仲間とやり取りをする中で、<strong>一人ではない心強さと、社会とのつながり</strong>を強く感じられるようになったんです。</p>
<p>家事や育児に追われる日常から離れ「<strong>一人の社会人</strong>」として誰かと協力し、誰かの役に立てていると実感できる時間。それが今の私にとって、何よりの心の支えになっています。</p>
<p>海外で教育移住という家族の目標を大切にしながら、フルリモートで働ける環境で、さらに社会とのつながりも感じることができている。今の環境に、大きな充足感を感じています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 海外在住でもフルリモートで働ける「HELP YOU」はこちら</a></p>
<h2>結果的に生まれた、息子との程よい距離</h2>
<p>長男の「完全無視」が定期的に来ることがわかってから、 最初の頃よりも動揺せず、いい意味で「<strong>ほうっておく</strong>」ことができるようになりました。</p>
<p>以前は勝手に心配して、勝手に疲れていた私。でも数ヶ月が経った今は、少し心に余裕ができてきた気がします。</p>
<p>そして何よりも私が仕事に集中する時間があることで、子どもばかり気にしすぎる過干渉が減り、「<strong>母としての自分</strong>」と 「<strong>社会人として働く自分</strong>」──そのバランスが、少しずついい形になってきたという実感が確かにあります。</p>
<div id="attachment_26841" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26841" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_03.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-26841" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_03-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-26834_03-768x461.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26841" class="wp-caption-text">フィリピンで人気のジョリビー、ここのスパイシーチキンが大好きな長男。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
息子の本格的な反抗期は、これからが本番かもしれません。 正直、不安がなくなったわけではありません。</p>
<p>でも、仕事を通して社会とつながり、「自分にもできることがある」と感じられるようになった今、子どもの変化にも少し落ち着いて向き合えるようになってきたと思います。</p>
<p>HELP YOUで働くという選択が、結果的に私自身の心を支えてくれている。 今はそんなふうに感じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26834">子どもに無視されてつらい！孤独だった主婦が伝えたい、反抗期との向き合い方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>子どもの個性を伸ばす！教育移住におすすめのユニークな小学校・幼稚園15選</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-11235</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 23:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>教育移住とは 教育移住とは、子どもに合った教育環境を求めて住む場所を変える選択のことです。 従来は居住地域の学校に通うのが一般的でしたが、現在は学校の教育方針に合わせて移住を決める家庭も少なくありません。その背景には、在 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-11235">子どもの個性を伸ばす！教育移住におすすめのユニークな小学校・幼稚園15選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>教育移住とは</h2>
<p>教育移住とは、子どもに合った教育環境を求めて住む場所を変える選択のことです。</p>
<p>従来は居住地域の学校に通うのが一般的でしたが、現在は学校の教育方針に合わせて移住を決める家庭も少なくありません。その背景には、在宅ワークの普及によって場所にとらわれない働き方が可能になったことや、子どもの主体性を重視する価値観の変化があります。</p>
<p>教育移住は、より良い学びを求めるための「現実的な選択肢」の一つになりつつあるのです。</p>
<h2>子どもの個性を伸ばす教育とは</h2>
<p>子ども一人ひとり、興味や得意なことは異なります。これまでの教育は「同じ内容を同じペースで学ぶ」ことが基本でしたが、それだけでは一人ひとりの強みを十分に伸ばしきれないケースもあります。</p>
<p>個性を伸ばす教育は、子どもが自分の「好き」や「得意」に向き合うきっかけをつくります。その積み重ねが、自己肯定感や主体性の育成につながり、将来の可能性を広げる土台となり得るでしょう。</p>
<h2>教育移住を考えるときのポイント</h2>
<p>教育移住を検討する際は、理想だけでなく現実的な側面も考慮することが大切です。特に意識しておきたいポイントは、次の3つです。</p>
<ol>
<li><b>教育費</b><br />私立校や特色あるスクールは、公立に比べて費用が高くなる傾向があります。</li>
<li><b>生活環境</b><br />地域の利便性や暮らし心地など、家族全員がその土地に適応できるかを検討しましょう。</li>
<li><b>移住支援制度</b><br />自治体独自の支援金や、子育て支援制度が整っているかを確認するのも有効です。</li>
</ol>
<p>「無理なく続けられるか」を軸に、ライフプランを含めて慎重に検討することが重要です。</p>
<h2>教育方針の種類</h2>
<p>教育移住では、まず教育方針の違いを知ることが大切です。<br />
代表的なスタイルには、次のようなものがあります。</p>
<ul>
<li><b>自然教育：</b>自然体験や体験学習を通して学ぶ教育</li>
<li><b>国際教育：</b>語学やグローバル教育を重視する教育</li>
<li><b>伝統教育：</b>礼儀や日本文化を大切にする教育</li>
<li><b>ICT教育：</b>デジタル・プログラミング教育</li>
<li><b>探究学習：</b>自ら立てた問いの解決を通して、思考力を深める教育</li>
</ul>
<p>近年では、<strong>スポーツや身体づくりに力を入れた教育</strong>や<strong>芸術教育</strong>など、学びの多様化も進んでいます。<br />
教育のあり方は変わりつつあり、<strong>子どもに合った学び方を選べる時代</strong>になってきています。</p>
<p>なかでも注目されるのが「<strong>オルタナティブ教育</strong>」です。<br />
これは、従来の一斉授業や画一的なカリキュラムにとらわれず、<strong>子どもの興味や発達段階に合わせた学び</strong>を重視する教育スタイルで、代表的な教育法は下記の通りです。</p>
<ul>
<li><b>シュタイナー教育：</b>芸術的な活動を教育の柱に据え、子どもたちの豊かな感性や内面的な成長を大切にする教育</li>
<li><b>モンテッソーリ教育：</b>子どもの自主性を尊重し、環境を通して「自分でやりたい」という気持ちを育てる教育</li>
</ul>
<p>さらに「<strong>オルタナティブスクール</strong>」という選択肢も広がっています。<br />
不登校の文脈で語られることもありますが、近年では「個性を伸ばしたい」「子どもに合った環境を選びたい」といった前向きな理由で選ぶ家庭も増えています。</p>
<p>「学び方を選ぶ」という考え方は、これからの時代にますます広がっていくといえるでしょう。</p>
<h2>個性を伸ばすユニークな小学校・幼稚園15選</h2>
<p>ここからは、個性を伸ばすユニークな教育方針を取り入れている小学校・幼稚園を紹介します。自然・国際・伝統・ICT・探究学習といったテーマごとに、それぞれ特徴的な学校をまとめています。</p>
<h3>自然教育を中心とした教育方針の小学校・幼稚園</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_02.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-26797" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_02-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>【小学校】三崎小学校（高知県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>基本方針：</b>知・徳・体の調和のとれた豊かな人間性と、変化の激しい社会において力強く生きていくための実践力を身に付けた児童の育成
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://tosashimizu-schools.com/misaki-e/r7keieihoushin/keieihoushin2025.pdf" target="_blank">土佐清水市立三崎小学校 学校経営方針</a>」P2、2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>力・心・体のバランスを重視し、主体的に学び考える力や思いやりの心を育成。地域や豊かな自然環境を活かした体験活動を積極的に取り入れ、地域全体で子どもを育てる環境が整っています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://tosashimizu-schools.com/misaki-e/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">三崎小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟（全国）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「自然はともだち」「いっぱい遊ぶ」「自然を感じる」「自分で考える」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://morinoyouchien.org/about-morinoyouchien" target="_blank">森のようちえん 森のようちえんとは</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
 <b>特徴：</b>自然の中での活動を主軸に置く「自然教育」の普及に取り組む団体です。決まったカリキュラムをこなすのではなく、森や野外での活動を通じ、子ども自身のペースで遊びや学びを選べる環境づくりを推進しています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://morinoyouchien.org/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】東京ゆりかご幼稚園（東京都）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「調和のとれた教育」「子どもの主体性」「自然と関わりながら」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.tokyo-yurikago.ed.jp/education01/#policies" target="_blank">東京ゆりかご幼稚園 教育目標・方針</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>園庭での「里山教育」を実践。専門家から学ぶ自然体験や、米作りなどの「労作・食農教育」に注力しています。自ら育て、手間暇かけて収穫したものを頂く実体験を通じ、自然への深い理解と感謝の心を育む環境が整っています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.tokyo-yurikago.ed.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">東京ゆりかご幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h3>国際教育を中心とした教育方針の小学校・幼稚園</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_03.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-26798" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_03-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>【小学校】晃華学園小学校（東京都）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「カトリック精神に基づく教育」「質の高い全人教育」「家庭の精神を基礎とする教育」「奉仕・正義・平和をめざす教育」「変化に適応できる教育」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://es.kokagakuen.ac.jp/koka/idea" target="_blank">晃華学園小学校 晃華の教育</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>カトリック精神に基づく全人教育を軸に、知・徳・体をバランスよく育成。グローバル社会に対応できる力を重視し、主体性や協働性、変化に適応する力を育みます。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://es.kokagakuen.ac.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">晃華学園小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】暁星国際流山幼稚園（千葉県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「健全な精神」「諸機能の調和」「国際的感覚」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.gikn.jp/education.html" target="_blank">暁星国際流山幼稚園 幼稚園の教育</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>特徴：</b>フォニックス指導<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※)</span>やコミュニケーション教育を通じ、子どもに広い視野と英語力を育む国際教育に力を入れています。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: -3px; margin-bottom: 1.5em;">
  (※) フォニックス指導とは、英語の音と文字の規則性を学び、自力で正しく読む力を育てる学習法。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.gikn.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">暁星国際流山幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】KINCARN International School（神奈川県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育プログラム：</b>「知育プログラム」「社会性プログラム」「身体運動プログラム」「芸術プログラム」「言語プログラム」「グローバル教育」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://kincarn.com/curriculum-program/" target="_blank">KINCARN カリキュラム/プログラム</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>日英両言語での学びと多国籍な環境の中で、多様性や異文化への理解を深めながら視野を広げることで、SDGsを前提としたグローバル社会の担い手を育てます。知育・社会性・運動・芸術を組み合わせ、表現力や協働性、基礎生活力をバランスよく伸ばします。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.kincarn.com/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">KINCARN International Schoolの公式サイトはこちら</a>
</p>
<h3>伝統教育を中心とした教育方針の小学校・幼稚園</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_04.jpg" alt="" width="1000" height="706" class="aligncenter size-full wp-image-26799" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_04-300x212.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_04-768x542.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>【小学校】名進研小学校（愛知県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「確かな学力」「心豊かな人間力」「国際人教育」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.meishinken.ed.jp/feature/" target="_blank">名進研小学校 教育の特徴</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>茶道・華道・礼法・着付けなどの伝統文化を学び、日本文化への深い教養を身につけます。同時に英語教育にも注力し、国際感覚を両立させた教育を実践しています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://www.meishinken.ed.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">名進研小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】ながつた幼稚園（神奈川県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育理念：</b>子ども達の『丈夫な体と心』『素敵な夢』『豊かな個性』『愛の輝き』を育み地域社会に貢献
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.naga-you.jp/pages/54/" target="_blank">ながつた保育園 当園の特徴</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>挨拶や規律を大切にした教育のもと、茶道教育などを通じて感謝の心や思いやりの心を養います。基本的生活習慣と豊かな人間性を育てる環境です。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.naga-you.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">ながつた幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】乳山幼稚園（福岡県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>よく遊び、よく学ぶ
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://chiyama.jp/kyoiku/" target="_blank">乳山幼稚園 教育方針</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>全国的にも珍しい柔道を取り入れた武道教育を実践している園です。体のバランス感覚を養うとともに、礼儀作法や集中力、粘り強い心を育みます。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://chiyama.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">乳山幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h3>ICT教育を中心とした教育方針の小学校・幼稚園</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_05.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-26800" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_05-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_05-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>【小学校】立命館小学校（京都府）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>世界を変えていく人が育つラーニング・コミュニティ　子どもと大人が共に挑戦をたのしみ、変化・成長し続ける学校
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.ritsumei.ac.jp/primary/education/4column/" target="_blank">立命館小学校 教育方針</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>1人1台のタブレットPCを使って算数や理科などを学びながら、日常的にICTに触れる環境を整備。また、ロボット作りを通してプログラミングを身につけるだけでなく、課題解決に向けて発想を広げる力や、仲間と協力しながら取り組むコミュニケーション力も育んでいます。デジタル技術の習得そのものを目的とするのではなく、それらを活用しながら新たな価値を生み出せる人材の育成を目指しています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.ritsumei.ac.jp/primary/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">立命館小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】きたかしわ幼稚園（千葉県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育目標：</b>「明るく元気な子」「なかよく遊ぶ子」「よく考える子」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://kitakashiwa.ed.jp/about" target="_blank">きたかしわ幼稚園 園について</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>ハサミやクレヨンといった遊び道具の一つにICTを取り入れ、デジタルと切り離せない時代を生きる子どものリテラシーを高めるとともに、遊びの可能性を広げます。デジタルとアナログを行き来することで、子どもの好奇心や発想力、創造性を引き出します。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kitakashiwa.ed.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">きたかしわ幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【幼稚園】認定こども園 明照幼稚園（神奈川県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育方針：</b>「みんな仲良く心も体もじょうぶな明照っ子」「生き生きとして、自分で進んでやる明照っ子」「子どもらしい夢のある明照っ子」「集中力のある明照っ子」「何が大切か判断できる明照っ子」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.hayama-meisho.ed.jp/features/" target="_blank">認定こども園 明照幼稚園 教育の特色</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>子どもの「やりたい！」という自発性を引き出す教育を基盤に、園児向けプログラミング教育も導入。落ち着いて物事に取り組む集中力と、最新技術に触れる創造力を両立させているのが特徴です。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://hayama-meisho.ed.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">認定こども園 明照幼稚園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h3>探究学習を中心とした教育方針の小学校・幼稚園</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_06.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-26801" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/05/post-11235_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h4>【小学校】千葉大学教育学部附属小学校（千葉県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育目標：</b>自ら学び、豊かな心でともに歩み、未来を切り拓いていく子を育てる
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://www.el.chiba-u.jp/about.php" target="_blank">千葉大学教育学部附属小学校 学校概要</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>大学附属の研究機関として、最新の教育理論やデジタルツールを積極的に活用しています。自ら「質の高い問い」を立てて深く考える探究的な学びを重視しており、創造的な思考力と自ら未来を切り拓く力を育む環境が整っています。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.el.chiba-u.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">千葉大学教育学部附属小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【小学校】南アルプス子どもの村小学校（山梨県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  基本方針：「自己決定」「個性尊重」「体験学習」
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="http://www.kinokuni.ac.jp/nc_alps/html/htdocs/?page_id=16" target="_blank">南アルプス子どもの村小学校 教育理念</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>時間割の半分を占める「プロジェクト」を軸に、子どもの主体性を最優先。学習内容を対話で決定するスタイルを特徴とし、実生活に根ざした体験を通して、自ら問いを立てて解決する思考力と創造力を育みます。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="http://www.kinokuni.ac.jp/nc_alps/html/htdocs/index.php?page_id=0" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">南アルプス子どもの村小学校の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h4>【小学校・幼稚園】関西国際学園（兵庫県）</h4>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 5px;">
  <b>教育理念：</b>日英バイリンガルの探究学習を通して、創造力と責任感を持って国際社会に貢献するリーダーの育成
</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 3px; margin-bottom: 1.5em;">
  引用：「<a href="https://kobe.kansai-intlschool.jp/about/educational-vision/" target="_blank">関西国際学園 教育理念</a>」2026年5月閲覧
</p>
<p style="margin-top: 0; margin-bottom: 15px;">
  <b>特徴：</b>日英2言語でのバイリンガル教育を基盤に、自ら課題を見つけ出す「探究学習」に力を入れています。リサーチやディベートを通して、自ら思考・発信する力と、国際社会で通用する多様な価値観を養います。
</p>
<p style="font-size: 18px; margin-top: 15px; margin-bottom: 2.5em;">
  <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f333.png" alt="🌳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f3eb.png" alt="🏫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://kobe.kansai-intlschool.jp/" target="_blank" rel="noopener" style="color: #2A8C94; font-weight: bold; text-decoration: underline;">関西国際学園の公式サイトはこちら</a>
</p>
<h2>教育移住後の働き方</h2>
<p>教育移住を実現する上で、最も大きなハードルとなるのが「移住先での仕事」ではないでしょうか。</p>
<p>現在は在宅ワークの普及により「<strong>仕事を続けながら、子どもに最適な環境へ移住する</strong>」という選択肢が現実的になっています。フルリモートワークが可能な職種であれば、キャリアを途絶えさせることなく、地方の豊かな自然や特色ある教育環境を手に入れることができます。</p>
<h3>フリーランス転向も移住後の選択肢の一つ</h3>
<p>一方、完全在宅勤務可の正社員募集は限られており、思いきって業務委託という道を検討してみるのも一つの選択肢です。</p>
<p>2015年からフルリモートワークを実践しているHELP YOUでは、大半のメンバーが在宅フリーランスとして場所や時間に縛られず働いており、その中には地方や海外在住者も多数います。</p>
<p>今回この記事で紹介したのは日本国内の小学校・幼稚園でしたが、海外まで視野を広げて教育環境を変えた例もあります。</p>
<h4>不登校をきっかけに見つめ直した、我が子に合う教育</h4>
<p>例えば、フリーランスイラストレーターの得丸祐子さんは、お子さんの学校への行き渋りをきっかけに、お子さんに合う教育について考えるようになり、多様性豊かなマレーシアへ移住しました。苦手を克服すること以上に、得意を伸ばすことを重視する教育環境の中で、それまで短所だと思っていたお子さんの特徴を、長所として捉えられるようになったそうです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7lq1RXaGZt"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24306">子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24306/embed/#?secret=eKOSBp0bGp#?secret=7lq1RXaGZt" data-secret="7lq1RXaGZt" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>自由な働き方で母子留学へ。人生の礎を築く学校生活を</h4>
<p>フリーランスデザイナーの今泉香織さんは、場所に縛られない働き方を生かし、3歳の息子さんとのマレーシア母子留学を決めました。幼い頃から第二言語に親しめる環境に加え、自主性や創造性を育めることを重視して、クリエイティブな授業を特色とする学校を選んだそうです。</p>
<p>その背景には、手に職をつけ、フリーランスとして働いてきた今泉さん自身のキャリアがあります。学校生活を通して、将来生きる土台になる力を身につけてほしい──そんな思いも、母子留学を後押ししたといいます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0UN8n0v4HZ"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457">完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-18457/embed/#?secret=ab8irHtiGh#?secret=0UN8n0v4HZ" data-secret="0UN8n0v4HZ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>自分たちに合った仕事と暮らしのバランスを見つけることが、教育移住を成功させる大きなポイントとなります。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-11235">子どもの個性を伸ばす！教育移住におすすめのユニークな小学校・幼稚園15選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11235</post-id>	</item>
		<item>
		<title>実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/r6bhf</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 23:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「保育料無償化」とはどんな制度？ まず制度の全体像から確認しましょう。 2019年10月にスタートした「幼児教育・保育の無償化」は、幼稚園・保育所・認定こども園などを利用する3歳〜5歳のすべての子どもを対象に、保育料を国 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/r6bhf">実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「保育料無償化」とはどんな制度？</h2>
<p>まず制度の全体像から確認しましょう。</p>
<p>2019年10月にスタートした「幼児教育・保育の無償化」は、幼稚園・保育所・認定こども園などを利用する<strong>3歳〜5歳のすべての子どもを対象</strong>に、保育料を国が支援してくれる制度です。</p>
<p>少子化対策の一環として、子育て世帯の経済的な負担を軽減することを目的に設けられました。</p>
<p>条件を満たせば、0〜2歳の子どもも対象となります。</p>
<p>ただし「無償化」という言葉から「すべてタダになる」とイメージしてしまうと、後で思わぬ出費に驚くことも。</p>
<p>実は無償化には「完全無料」になるケースと「月額上限まで無料（超えた分は自己負担）」になるケースの2種類があり、どちらになるかは利用する施設の種類や家庭の状況によって変わります。</p>
<p>ここをしっかり押さえた上で、自分のケースを確認していきましょう。</p>
<h2>わが家はどこまで無料になる？ケース別に確認しよう</h2>
<p>保育料無償化の制度を受けるには、施設の種類によって「保育の必要性の認定」が必要な場合があります。<br />
特に認可保育所や認可外保育施設を利用する場合は、家庭の就労状況（共働き・ひとり親等）をもとに認定を受ける必要があるため、あらかじめ確認が必要です。<br />
「保育の必要性」が認められるのは、主に以下の場合です。</p>
<ol>
<li>就労</li>
<li>妊娠・出産</li>
<li>保護者の疾病・障害</li>
<li>同居親族等の介護・看護</li>
<li>災害復旧</li>
<li>求職活動</li>
<li>就学</li>
<li>虐待やDVのおそれがあること</li>
<li>育児休業取得時に、既に保育を利用していること</li>
<li>その他市町村が定める事由</li>
</ol>
<p>参照：<a href="https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/59cb59b3-ce0e-4a4f-9369-2c25f96ad376/49ee80cc/20230929_policies_kokoseido_outline_08.pdf" target="_blank">こども家庭庁「子育て支援」（PDF）</a></p>
<h3>3歳〜5歳の場合</h3>
<p>3歳〜5歳の子どもは、世帯収入にかかわらず全員が制度の対象です。<br />
ただし、利用する施設と家庭の状況によって内容が変わります。</p>
<h4>共働き・ひとり親など、保育の必要性が認められる家庭</h4>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 0.5em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可保育所・認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額2万5,700円まで無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園の預かり保育（延長保育）</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額1万1,300円まで無償<sup>（※1）</sup></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可外保育施設（認証保育所・ベビーシッターなど）</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額3万7,000円まで無償<sup>（※2）</sup></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div style="font-size: 12px; line-height: 1.7; color: #666; margin-top: 5px;">
<p style="margin: 0 0 8px 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※1）幼稚園の預かり保育の上限は「450円×月の利用日数」または「実際の利用料」のどちらか低い方で、最大1万1,300円（満3歳児クラスは最大1万6,300円）となります。</p>
<p style="margin: 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※2）認可外保育施設とベビーシッターなど複数の施設・サービスを組み合わせて利用した場合も、合計で月額3万7,000円までが無償です。</p>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h4>専業主婦（主夫）家庭</h4>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 3.0em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額2万5,700円まで無償</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>専業主婦（主夫）家庭の場合、「保育の必要性」が認められないケースが多く、無償化の対象とならない場合があります。<br />
「認可外保育園なら、専業主婦（主夫）でも子どもを預けられると聞いたけど、無償化の対象になる？」と気になっている方もいるかもしれませんが、保育の必要性が認められない場合は認可外保育施設であっても対象外となる点に注意が必要です。</p>
<p>一方で、現在は専業主婦（主夫）であっても、働き始めた後に認定申請を行うことで、無償化の対象となる場合があります。<br />
「そろそろ働き始めようかな」と考えているなら、どのような場合に対象となるのか、また申請にはどのような書類が必要になるのかを、早めに市区町村の窓口で確認しておきましょう。</p>
<h3>0歳〜2歳の場合</h3>
<p>0歳〜2歳については、<strong>住民税非課税世帯のみ</strong>が対象です<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>。<br />
それ以外の家庭は、3歳になるまで保育料は自己負担となります。</p>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 0.5em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可保育所・認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可外保育施設など</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額4万2,000円まで無償</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div style="font-size: 12px; line-height: 1.7; color: #666; margin-top: 5px;">
<p style="margin: 0 0 8px 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※3）住民税非課税世帯とは、世帯全員の住民税（所得割・均等割）が課税されない世帯のことです。くわしくは総務省「<a href="https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/149767_03.html" target="_blank">個人住民税</a>」をご確認ください。</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
 「3歳から無償化」という点は、意外と見落としやすいポイントです。<br />
私自身も「3歳から無償化」という点を入園前にきちんと把握できておらず、0歳から子どもを保育園に預けた際に保育料の高さに驚いた経験があります。<br />
ちなみに、保育料は前年の収入をもとに計算されるため、産休・育休中で当年の収入が減っていても、思いのほか高い保育料になることがあります。<br />
入園前にあらかじめ市役所などで金額を確認しておくと、家計の見通しが立てやすくなるでしょう。<br />
参照：<a href="https://www.cfa.go.jp/policies/kokoseido/mushouka/about" target="_blank">こども家庭庁HP</a></p>
<h2>無償化の対象にならない施設もある</h2>
<p>自分のケースが確認できたところで、もうひとつ押さえておきたいのが「対象外の施設」についてです。</p>
<p>どの施設に預けるかによって、無償化が適用されないケースもあります。</p>
<h3>未就学児のインターナショナルスクールなどの「各種学校」</h3>
<p>一般的にインターナショナルスクールや在留外国人が通う外国人学校などの「各種学校」は対象外です。</p>
<p>国が定める幼児教育の基準を満たしていないため、どんなに高額な利用料を支払っていても、無償化の恩恵は受けられません。</p>
<p>ただし、自治体から「無償化対象施設」として認定されている一部のスクールでは、保育料が無償化の対象となり補助金を受けられるケースもあります。</p>
<p>利用を考えている方は各自治体で確認してみましょう。</p>
<h3>国の監督基準を満たさない認可外保育施設</h3>
<p>認可外保育施設のうち、無償化の対象となるのは「<strong>自治体に届出をし、指導監督基準を満たしている施設</strong>」に限られます。</p>
<p>制度導入時に設けられていた5年間の経過措置が2024年9月末に終了したため、2024年10月以降は基準を満たしていない施設は対象外となっています。</p>
<p>現在、認可外の施設を利用している方や利用を検討している方は、その施設が基準を満たしているかどうかを事前に確認しておきましょう。</p>
<h2>「無償化なのに費用がかかる」そのワケ</h2>
<p>ここが、多くの方が「思っていたのと違う」と感じるポイントです。</p>
<p>無償化の対象はあくまで<strong>「保育料（利用料）」のみ</strong>。</p>
<p>保育料以外の実費として徴収されている費用は、引き続き自己負担になります。</p>
<h3>保育園でかかる主な自己負担</h3>
<ul>
<li>給食費（食材料費・おやつ代）</li>
<li>備品購入費（クレヨン・上履きなど、年度初めにまとまった出費になることも）</li>
<li>行事費・スクールバス代</li>
</ul>
<p>筆者の子どもが通う保育園では、3歳から保育料は無料になったものの、給食費として毎月7,000〜8,000円の負担があります。</p>
<p>さらに最近は物価上昇の影響で毎年少しずつ給食費が値上がりしており、「無償化されたから安心」とは言い切れないのが正直なところです。</p>
<h3>幼稚園でかかる主な自己負担</h3>
<ul>
<li>給食費・施設費・冷暖房費</li>
<li>教材費（絵本・クレヨンなど）</li>
<li>行事費（遠足のバス代、運動会費用など）</li>
<li>PTA会費、卒園費（アルバム代・謝恩会費など）</li>
</ul>
<p>幼稚園の場合、保育園と比べて費目の種類が多くなる傾向があります。</p>
<p>金額も園によって大きく異なるため、入園前に確認しておくと安心でしょう。</p>
<h3>給食費（副食費）が免除される場合もある</h3>
<p>なお、以下に該当する場合は給食費の副食費（おかず・おやつ代）が免除されます。</p>
<ul>
<li><strong>年収360万円未満相当の世帯</strong></li>
<li><strong>全世帯の第3子以降の子ども</strong></li>
</ul>
<p>「もしかして該当するかも」と思った方は、園や市区町村の窓口に一度確認してみてください。</p>
<h2>制度を賢く使うために知っておきたいこと</h2>
<p>制度の内容を理解したら、次は「どう活用するか」です。</p>
<h3>認定申請は早めに動こう</h3>
<p>認可外保育施設や幼稚園の預かり保育を利用する場合、無償化の適用には市区町村への<strong>保育認定申請が必要</strong>です。<br />
申請日より前にさかのぼって適用することはできないため、利用開始のタイミングに合わせて早めに手続きを済ませておくことが大切です。</p>
<h3>自治体の上乗せ支援も要チェック</h3>
<p>国の制度に加えて、自治体が独自に補助を行っているケースもあります。<br />
東京都では2025年9月から、第一子の0〜2歳についても保育料の無償化が実施されています。<br />
参照：<a href="https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/mushouka" target="_blank">東京都福祉局「保育料の無償化について」</a></p>
<p>お住まいの市区町村のホームページや窓口を一度チェックしてみると、思わぬ支援が見つかることがあるかもしれません。</p>
<h2>在宅フリーランスでも無償化の対象になる？</h2>
<p>ここまで制度の概要をご紹介しましたが、無償化の対象となるかどうかに「保育の必要性」が大きく関わっていることを感じてもらえたかと思います。</p>
<p>「保育の必要性」が認められる要件のひとつに「<strong>就労</strong>」がありますが、在宅ワークでも就労実績として認められ、無償化の対象となる可能性があります。</p>
<p>「いきなりフルタイムで働くのは難しい」<br />
「子どもが小さいうちは家にいたい」——そんな方には、在宅で少しずつ始める働き方という選択肢もあるでしょう。</p>
<p>オンラインアウトソーシング<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>「HELP YOU」では、経理・事務・ライティングなど、在宅でできる仕事を自分のペースで始めることができます。<br />
就労実績を作りながら、無償化の対象を目指すひとつの方法として、参考にしてみてください。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※4) オンラインアウトソーシングとは、在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービスです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0GE2lMm2o5"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25923">「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25923/embed/#?secret=c6gw3fMO2s#?secret=0GE2lMm2o5" data-secret="0GE2lMm2o5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tqbTS2ygyd"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25075/embed/#?secret=G5ZmD7m0c0#?secret=tqbTS2ygyd" data-secret="tqbTS2ygyd" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 在宅で働き始める HELP YOUの詳細はこちら</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/r6bhf">実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ両立のコツ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21536</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 09:20:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>自宅保育と仕事を両立できた2つの理由 結論からいうと、タイトルの「自宅保育だと在宅ワークは無理？」の答えは「無理ではない」です。自宅保育と在宅ワークの両立を可能にした要素は大きく3つあります。私が働く環境の説明も兼ねて、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21536">自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ両立のコツ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>自宅保育と仕事を両立できた2つの理由</h2>
<p>結論からいうと、タイトルの「自宅保育だと在宅ワークは無理？」の答えは「無理ではない」です。自宅保育と在宅ワークの両立を可能にした<strong>要素は大きく3つ</strong>あります。私が働く環境の説明も兼ねて、まずはそのうち2つをご紹介します。</p>
<h3>両立できた理由①：柔軟に業務量を調整できるフルリモート環境</h3>
<p>1つは、オンラインアウトソーシング<span style="font-size: 0.7em;">（※1）</span>「HELP YOU」を通じて実現できた、<strong>場所や時間に縛られない働き方</strong>です。</p>
<p>HELP YOUでは、<strong>600人全員がフルリモートワークを実践</strong>しており、その大多数はフリーランスです。会社として1,000社の業務コンサルティング・業務サポートを請け負うなかで、各人が担当する案件は基本的には挙手と適性で決まります。</p>
<p>単純化すれば、手を挙げれば仕事が増える。挙げなければ基本的には仕事をセーブできる。</p>
<p>ただし、中長期の継続案件を持っている場合はこの限りではなく、業務量の調整には案件ごとにチーム内での相談が必要です。クライアントやチームメンバーなど相手ありきの仕事なので思うままに調整できるわけではありませんが、それでも比較的柔軟に業務量をコントロールしやすい環境は、自宅保育との両立にも適しているといえます。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h3>両立できた理由②：「ちょっと子どもを見てほしい」を叶える環境</h3>
<p>もう1つは、外せない仕事が入ったときに頼れる夫と、地域の一時預かりサービスの存在です。</p>
<p>経理、秘書、営業事務など、HELP YOUにはさまざまな業務があるなかで、私は編集・ライティングの仕事をしています。基本的には一人で黙々とこなす作業が多く、<strong>決まった時間に稼働する必要はありませんが、取材のときだけは例外</strong>です。オンライン取材であっても、赤ちゃんの声が入らないように別室で誰かに見てもらう必要があります。</p>
<p>私は結婚をきっかけに岐阜県飛騨市に移住し、両親は遠方に住んでいるため実家を頼ることはできません。一方で、夫は妊娠を機に転職し、完全在宅勤務となりました。常に家にいたため、パートナーが出社して働いている家庭に比べると、頼りやすい環境だったといえます。実際に、夫とミーティングの時間をずらし、工夫しながらスケジュールのやりくりをしていました。</p>
<p>どうしても夫の都合がつかない場合は、地域の一時預かりサービスを利用することも選択肢の一つ。都市部では、なかなか利用できないという声も聞きますが、飛騨市では気軽に利用できる環境<span style="font-size: 0.7em;">（※2）</span>が整っており、仕事を続けるうえで大きな支えとなりました。</p>
<p>家庭環境や地域サービスなど、人によって条件は異なりますが、<strong>いざというときに頼れる先を見つけておく</strong>ことは、自宅保育と在宅ワークを両立するうえで大切な準備といえます。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 2025年時点における個人の感想です。</div>
<hr />
<p>自宅保育を始めた当初の私には、まだ<strong>3つ目の要素は見えていませんでした</strong>。そのありがたみに気付いたのは、自宅保育のターニングポイントともいえる1歳6か月頃です。</p>
<h2>夫婦2人ならイケる！と自宅保育にしたものの……</h2>
<div id="attachment_21553" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21553" class="wp-image-21553 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-21553" class="wp-caption-text">お気に入りの公園にて。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>産後、夫は休みを取らず、私は<strong>出産から2か月で仕事に復帰</strong>。上述の通り、2人がかりでどうにかこうにか息子のお世話をしていました。</p>
<p>保育園に入れるかどうか、最初に判断するタイミングが訪れたのは、<strong>ハーフバースデーを過ぎた頃</strong>でした。周囲から「保育園はどうするの？」という声が聞こえてきます。</p>
<p>ハイハイやあんよができるようになったら、今より仕事と育児を両立するのは大変だろうな、と薄々感じてはいたものの、最終的には「ま、夫婦2人いるし大丈夫だろう」と楽観視。<strong>自宅保育ライフを続行</strong>することにしました。</p>
<p>少なくとも、1歳の誕生日までは順調だったように思います。しかし、1歳3か月頃から、雲行きが怪しくなっていきました。</p>
<p>当時の日記には、こう書かれています。</p>
<p>「<strong>そろそろ、ベビーサークルが機能しなくなりそう</strong>」</p>
<p>息子が、踏み台もなくベビーサークルを乗り越えるようになったのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="UAeZY6qi4u"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25075/embed/#?secret=yGB7AhssEr#?secret=UAeZY6qi4u" data-secret="UAeZY6qi4u" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>ベビーサークルの敗北で在宅ワークが困難に</h2>
<p>最初のうちは乗り越えるのにひと苦労といった様子でしたが、1歳6か月頃には、息子はベビーサークルなど存在しないかのように軽々と突破するようになりました。そこで、高さのある<strong>ベビーサークルを新調</strong>したものの、<strong>その日のうちに攻略</strong>されてしまいます。</p>
<p>自由の身となった息子は、仕事をしている私の膝を伝って<strong>デスクによじ登り、ノートパソコンのキーボードをバシバシ</strong>。「めっ」「おんり！（降りて）」などと叱ってみるも、息子は反省するどころか天使のようにニッコリ。</p>
<p>ならばとデスク周りにバリケードを張りましたが、なんなく突破。まるでイタチごっこでした。</p>
<p>もちろん、締め切りが迫っていて執筆に集中したいときには夫に息子を任せて別室で作業をすることもできましたが、その間は夫のパソコンが餌食に。夫婦2人体制とはいえ、だんだんと限界を感じるようになりました。</p>
<h2 id="senpai">先輩ママ直伝、自宅保育に適応した仕事環境5選</h2>
<p>困り果てた私は、HELP YOUの在宅フリーランス仲間に思いきって相談してみることにしました。</p>
<p>この仲間の存在こそが、自宅保育と在宅ワークを<strong>両立できた3つ目の理由</strong>です。</p>
<p>場所や時間に縛られず働けるHELP YOUには<strong>子育て中のメンバーが多</strong>く、なかには自宅保育をしながら完全在宅で働いている人も少なくありません。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 子育て世代が多数在籍！HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<p>HELP YOUには趣味やスキルアップのコミュニティが数多くあり、その一つに「<strong>子育ての会</strong>」というものがあります。「子育ての会」のChatwork<span style="font-size: 0.7em;">（※3）</span>グループで事情を説明したところ、仕事環境の整え方についてたくさんのアドバイスをもらうことができました。その内容をご紹介します。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※3 HELP YOUでのやりとりは基本的にビジネスチャットツール「Chatwork」で行われます。</div>
<hr />
<p><span style="color: #f00;">※ この記事は、以下で紹介する内容の安全性を保証するものではありません。参考にする場合は、お子さんの安全に十分注意し、自己責任において実施してください。</span></p>
<h5>自宅保育×在宅ワーク環境整備のヒント①：昇降デスクを活用</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-21554 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1566" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-300x183.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-1024x626.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-768x470.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-1536x939.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-2048x1252.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>昇降デスクなら、高い位置で使えば子どもの手は届きません。M.S.さんは10年ほど昇降デスクを利用しています。</p>
<p>昇降デスクには、電動式と手動式がありますが、M.S.さんはレバーで操作する<strong>手動式</strong>の製品を利用中。レバーが固く、子どもにイタズラされる危険性を感じることなく使えているそうです。</p>
<p>幅120cm程度の大きめサイズで、デスクの位置を下げて<strong>お子さんと一緒に遊ぶときにも利用</strong>しているとのこと。仕事に用途を絞りたくない人は、大きめデスクの購入を検討してみてはいかがでしょう。</p>
<hr />
<p>M.T.さんも昇降デスクを利用しており、おすすめの製品を紹介してくれました。ノートパソコンを置いたら作業スペースの3分の2が埋まる程度のスリムなデスクで、キャスター<span style="font-size: 0.7em;">（※4）</span>が付いているため<strong>部屋間の移動に便利</strong>なのだそう。室内空間を圧迫されたくない方に適しているかもしれません。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※4 キャスターにロックが付いてる製品を選ぶ、非移動時にはキャスターカバーを付けるなど、お子さんの安全に十分注意してご使用ください。</div>
<hr />
<h5>自宅保育×在宅ワーク環境整備のヒント②：キッチン台で作業</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-21555 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>H.T.さんは<strong>お子さんが過ごす部屋とキッチンの間にベビーガードを設置</strong>し、自身はキッチン台で作業。お子さんが保育園に入った現在でも、土日に仕事をするときはキッチン台を使っているそうです。</p>
<p>お子さんの居場所と仕事場を物理的に分ける以前は、仕事中にお子さんがデスクをよじ登ってパソコンの電源を消してしまうこともあったとか。自宅保育中の在宅ワーカーあるあるですね。</p>
<hr />
<h5>自宅保育×在宅ワーク環境整備のヒント③：テーブルの高さを底上げ</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-21556 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>S.T.さんはダイニングテーブルの高さを底上げすることで、子どもがよじ登るのを防止していました。4脚の<strong>椅子の上にダイニングテーブルを設置</strong>し、椅子の背もたれとテーブルの脚をしっかり固定。台座となった椅子の代わりにカウンターチェアを使っていたそうです。</p>
<p>S.T.さんは3兄弟の母で、一番下のお子さんが上のお子さんの消しゴムを口に入れたり鉛筆を持ったりしてしまい危険だったため、上の対策を講じたとのこと。子どもの人数が増えると、それだけ考えるべきことも増えるのですね。</p>
<hr />
<h5>自宅保育×在宅ワーク環境整備のヒント④：シェルフをデスク化</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-21557 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>M.Y.さんは大きめのシェルフ（棚）をデスク代わりにしていたそうです。天板がちょうど胸の高さにあり、立って作業をするのにぴったりだったのだとか。</p>
<p>これなら新しく何かを購入したり、DIYをしたりする必要がないので、<strong>最小限のコストで気軽に試したい方に適した方法</strong>なのではないでしょうか。</p>
<hr />
<h5>自宅保育×在宅ワーク環境整備のヒント⑤：子どもと一緒に作業</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-21558 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1840" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-300x216.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-1024x736.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-768x552.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-1536x1104.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-2048x1472.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>T.A.さんは子どもが仕事を妨げることを物理的に防ごうとしても、いずれはその環境に順応した子どもに突破されると考え、共存の道を選んだといいます。</p>
<p>仕事机にお子さん用のテーブルチェアを取り付け、<strong>塗り絵やシールブックなどを渡して一緒に作業</strong>するかたちをとりました。これならお子さんも寂しさや退屈を感じることなく過ごせそうですね。</p>
<div id="attachment_21559" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21559" class="wp-image-21559 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-21559" class="wp-caption-text">お絵描きする息子。この後クレヨンを投げます。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>当初、私は昇降デスクの購入を考えていましたが、結構なお値段なのでどうするか迷っていました。「自宅保育×在宅ワークのヒント④：シェルフをデスク化」のM.Y.さんのメッセージを見て「これだ！」と思い、早速準備。</p>
<p>我が家には<strong>天板の高さを変えられるメタルラック</strong>があるのですが、すき間があるのでそのままデスクとして使うには不便です。メタルラックの上に置けるちょうどいい板状の物はないか探したところ、メタルラックのメーカーからカスタムパーツとして板状のシートが販売されていました。</p>
<p>早速Amazonで購入し、2日後には即席デスクが見事に完成。私の<strong>胸の位置まで天板を上げ、立って作業</strong>をしたところ、息子にイタズラされることなく仕事ができました。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_21560" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21560" class="wp-image-21560" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-1152x1536.jpg 1152w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-1536x2048.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-scaled.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-21560" class="wp-caption-text">M.Y.さんのアイデアを参考に作った仕事スペース。</p></div>
</div>
<h2><b>環境が整っても、仕事に集中できない現実</b></h2>
<p>前述の方法で物理的に仕事をストップさせられることは減りましたが、どうしても子どもがかまってほしがるときや甘えたがるときは、仕事の手を止めざるを得ません。</p>
<p>仕事の締め切りで頭がいっぱいの私と、かまってほしい息子。折衷案として実践していた「<strong>息子を抱っこしたり、添い寝したりしながら隙を見てスマートフォンで仕事をする</strong>」作戦は、今振り返ってもある程度有効だったように思います。</p>
<p>普段、私はライティングの仕事で文書作成ツール「Google ドキュメント」のWebブラウザ版を使っており、<strong>スマホアプリ版も当時から併用</strong>しています。息子にかまう時間だけでなく、料理の待ち時間といった隙間時間にも、わざわざパソコンを開かずに使える点が便利です。</p>
<p>思い浮かんだタイトルや構成をメモしたり、自分で書いた文章を読み返したりと、活用シーンはさまざま。特に文章の読み返しでは、スマートフォンで見たときの読みやすさを確認できるため、実際に読む人の感覚に近いかたちで仕上げられます。</p>
<p>これはライティングの例ですが、他の分野でもスマートフォンでできる仕事はあるはずです。大きく分けると<strong>「考える仕事」はスマートフォンで、「手を動かす仕事」はパソコンで</strong>、といったように棲み分けてみるのも一つの方法かもしれません。私の場合、スマートフォンでのフリック入力<span style="font-size: 0.7em;">（※5）</span>は、パソコンでのタイピングに比べて速度が緩やかな分、思考のスピードとちょうど噛み合い、かえって考えを整理しやすいと感じる場面もあります。</p>
<p><strong>隙間時間をどれだけうまく活用できるか</strong>は、自宅保育と在宅ワークを両立するうえでの一つのカギになります。「この仕事、スマートフォンに置き換えられないかな？」と一度考えてみることも、有効な工夫の一つです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※5 スマートフォンの画面を指で弾くようにして文字を入力する方法のこと。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="D3D2sU0BDz"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21415">1歳のそばで在宅ワークはできる？無理なく働くコツ9選</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;1歳のそばで在宅ワークはできる？無理なく働くコツ9選&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21415/embed/#?secret=G6CGJGhJbV#?secret=D3D2sU0BDz" data-secret="D3D2sU0BDz" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>子どものかまって攻撃はリフレッシュの機会</h2>
<div id="attachment_21565" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21565" class="wp-image-21565 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-21565" class="wp-caption-text">帰省先で見つけた子どもの遊び場で撮影。（後述の子育て支援センターとは別の場所です。）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「それでも仕事にならない！」──万策尽きた日は、潔くパソコンを閉じ、<strong>子どもと一緒に遊びに出かける</strong>のも一つの手です。仕事がたまっている場合は、<strong>夜中に集中して片付ける</strong>という最終手段もあります。</p>
<p>親も子もずっと家にこもっているとストレスがたまってしまうので、子どものかまって攻撃をきっかけにリフレッシュしてみてはいかがでしょう。</p>
<p>私はたまに<strong>地元の子育て支援センター</strong>を利用していました。職員さんが子ども一人ひとりの名前を呼んで話しかけてくれるようなアットホームな場所で、今でも私のお気に入りです。</p>
<p>おもちゃの車に乗ったり、滑り台付きボールプールに飛び込んだり、家ではできないダイナミックな遊びに息子も上機嫌。親子で一緒に歌ったり踊ったりする時間もあり、完全在宅ワークで運動不足の私にとっては凝り固まった体をほぐす良い機会でした。</p>
<h2><b>結局、子どもを見ながら満足に稼げるのか？</b></h2>
<p>そんな風に日中外出をしていて、隙間時間や夜間だけでどれほど稼げるのか？　大変なわりにはそれほどお金にならず、コストパフォーマンスが悪いのではないか？　そんな疑問が浮かんでくるかもしれません。</p>
<p>実際のところ、朝から晩まで働いていた会社員時代と比べれば、<strong>当時の月収は半分以下</strong>でした。しかし、コストパフォーマンスが悪いかというと、私はそうは思いません。</p>
<p>セーブしながらでも途切れず仕事を続け、その期間に少しずつ実績を積み重ねていけば、それが<strong>本格的に仕事復帰したときの布石</strong>になります。実際に、私は自宅保育をしていた期間は扶養の範囲内で働いていましたが、<strong>息子が保育園に入園した翌月には会社員時代の月収を取り戻し、その約3か月後には扶養から抜ける見通しが立ちました</strong>。</p>
<p>個人事業主のため社会保険料は全額負担で、ボーナスもないため、年収ベースだとやはり会社員ほど稼げていない現実はあります。一方で、会社員時代はフルタイム勤務だったのに対し、今は<strong>9時から15時までの6時間でほぼ同等の月収を稼げている</strong>ことを思うと、コストパフォーマンスは当時より良くなったと感じます。</p>
<p>これは、自宅保育と在宅ワークを両立してきた期間が、その後のキャリアにとって確かな布石になっているからです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="TCv2AWZgDx"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25594">夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25594/embed/#?secret=velMFa11Rj#?secret=TCv2AWZgDx" data-secret="TCv2AWZgDx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21536">自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ両立のコツ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25857</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 01:03:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実 会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。 まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。 ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつもの [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実</h2>
<p>会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。</p>
<p>まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。<br />
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつものように「<strong>また今日も子どもに怒ってしまったな…</strong>」と一人反省会。<br />
片道1時間の通勤の間に、心も体も少しずつすり減っていきました。</p>
<p>会社に着く頃には、すでに一日の体力の半分を使い果たしてクタクタ。<br />
18時まで仕事をして、帰宅は夜7時過ぎ。<br />
そこから夕食・お風呂・寝かしつけと、ノンストップで過ぎていく時間。<br />
子どもに話しかけられても、家事をしながら「うん、そっかー。よかったね」と相づちを打つのが精一杯でした。</p>
<p>夜は子どもと一緒に寝落ちしてしまい、気付けば一日が終わっている。<br />
<strong>「自分の時間」なんてどこにもなく、ただ毎日をこなすだけ</strong>。</p>
<p>「もっと子どもの話をゆっくり聞いてあげたい」「もっと笑顔で過ごしたい」<br />
そう思っているのに、<strong>現実はイライラしてばかりの自分</strong>。<br />
思い描いていた子育てとはほど遠く、「私は何のために頑張っているんだろう」と自分を責める日々でした。</p>
<h2>限界を感じたのは、子どもの一言だった</h2>
<p>そんなある朝、5歳の息子がぽつりと言いました。<br />
「<strong>ママ、もう会社行かんといて</strong>」</p>
<p>その瞬間、胸の奥がギュッと締め付けられました。<br />
今まで心の中に押し込めていた思いが、一気にあふれ出してきたのを覚えています。</p>
<p>その場では「ごめんね。でもママ、会社にどうしても行かないと…」と、いつものように笑って答えました。<br />
でも、心の中は「こんな言葉を言わせてしまった」という罪悪感でいっぱいでした。</p>
<p>私が頑張れば頑張るほど、子どもに我慢をさせている。<br />
「<strong>このままの働き方を続けて、本当にいいのだろうか？</strong>」<br />
自分の本当の気持ちにようやく気付きました。</p>
<p><strong>私はただ、家族と穏やかに過ごす時間が欲しかった</strong>。</p>
<p>それを取り戻すには「今の働き方」を変えるしかない。<br />
そう心の底から思った瞬間でした。</p>
<h2>安定した会社員か、自由が利く在宅ワークか</h2>
<p>子どもの一言をきっかけに、気持ちは少しずつ「今の職場を辞める」方向へと傾いていきました。</p>
<h3>慣れた職場から離れることへの不安</h3>
<p>最初は近場で正社員の転職を考え、転職サイトをいくつもチェック。<br />
でも、どの求人を見ても不安ばかりが浮かびました。<br />
「子どもの急な体調不良でも本当に休めるのかな」<br />
「職場の人とうまくやっていけるのかな」<br />
「今はテレワークOKでも、いずれ出社が必要になるのでは…？」</p>
<p>何度も検索しては「<strong>やっぱり今の環境は恵まれているのかも</strong>」と気持ちが揺らぎました。</p>
<h3>在宅ワークは専門職だけの特権？</h3>
<p>そんな中、休憩時間にSNSを眺めていると<br />
「在宅ワーク」という言葉が何度も目に留まるように。</p>
<p>最初は「それは特別なスキルがある人の働き方」だと勝手に思っていました。<br />
でも調べていくうちに、完全在宅でもできる事務・営業・Webライターなど、自分のこれまでの経験を活かせそうな仕事が意外と多いことを知りました。</p>
<p>「時間の融通が利く」「急な発熱にも対応できる」──そんな点にも惹かれ、私は「在宅ワーク」という選択肢を真剣に考えるようになりました。</p>
<h3>決め手は子どもへの思い</h3>
<p>もちろん、不安がなかったわけではありません。<br />
会社員を辞めるということは、<strong>安定を手放す</strong>ということ。<br />
<strong>収入が減るかも</strong>しれないし、<strong>家族の理解も必要</strong>でした。</p>
<p>夫には、素直に自分の気持ちを伝えました。<br />
「在宅で働きたい。子どもとの時間をもっと大切にしたい」と。<br />
話し合いを重ねるうちに、夫も「やってみたら？」と背中を押してくれました。</p>
<p>この決断ができたのは<strong>「今しかない子どもとの時間を大切にしたい」という強い気持ち</strong>があったから。<br />
不安よりも、その思いの方がずっと大きかったです。</p>
<h2>通勤時間ゼロで手に入れた「時間と心のゆとり」</h2>
<p>在宅ワークを始めてまず実感したのは「<strong>時間のゆとり</strong>」でした。<br />
私の場合、通勤がなくなっただけで、<strong>毎日2時間以上の余裕</strong>が生まれたのです。</p>
<p>朝は少しゆっくり起きて、子どもと話をしながら朝食をとる時間ができました。<br />
夕方、保育園にお迎えに行ったときも「お疲れさま！今日は何して遊んだの？」と笑顔で声をかけられる。<br />
そんな何気ない会話が、私にとってかけがえのないひとときです。</p>
<p>時間がある日は、一緒に夕飯を作ったり、ご飯の後に絵を描いたり。<br />
以前は「早く寝かせなきゃ」と気持ちばかり焦っていたけれど、今はその時間を楽しむ余裕があります。</p>
<p>仕事も、子どもが寝た後や午前中など、自分のペースで集中できる時間にこなせるようになりました。<br />
合間に家事もできるので、以前は散らかり放題だったリビングも、今はいつもスッキリ。</p>
<p>自分のペースで働けるようになってから、気付けば<strong>心にもゆとりが生まれていました</strong>。<br />
子どもとの時間を穏やかに過ごせて、家の中も整い、今は、かつて思い描いていた「理想の生活」を送れていると感じます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MYROBl5tLy"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24855">台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24855/embed/#?secret=pWhSANPV2S#?secret=MYROBl5tLy" data-secret="MYROBl5tLy" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>働くママへ伝えたいこと</h2>
<p><strong>今の時代、「働き方はひとつじゃない」</strong>。</p>
<p>今なら、その言葉の意味がよくわかります。<br />
子育てをしながらフルタイム勤務、通勤1時間の生活を続けていたあの頃の自分に言ってあげたい。<br />
「<strong>そんなに無理しなくてもいいよ。もっと、自分を大切にしていいんだよ</strong>」と。</p>
<p>悩んでいたとき、母に言われて心に残っている言葉があります。<br />
「<strong>仕事の代わりは誰かができても、子どもにとってママは世界でたった一人。あなただけ</strong>」</p>
<p>その言葉に背中を押されて、私は在宅ワークを始める決意ができました。</p>
<p>心も体も無理をして、ただこなすだけの日々を送っているママがいたら、<br />
一度立ち止まって、自分に合う働き方を考えてみてほしい。</p>
<p>在宅ワークという選択は、不安もあったけれど、私はこの働き方を通して<strong>「子どもとの時間」と「自分の時間」その両方を大切にできるようになりました</strong>。</p>
<p>そして今、心から思います。<br />
あのとき勇気を出して、働き方を変えて本当によかった。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26591</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢 経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。 月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢</h2>
<p>経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。</p>
<p>月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務内容によっては対面での対応が求められる場面も多くあります。</p>
<p>その中で、子育てや家庭との両立に難しさを感じ「<strong>このままの働き方でよいのか</strong>」と悩む方も少なくありません。</p>
<p>私自身も、通勤1時間・フルタイム勤務の毎日の中で、そう感じた一人です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Mp03pt77sh"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25857/embed/#?secret=Qz0wE7pN1B#?secret=Mp03pt77sh" data-secret="Mp03pt77sh" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>一方で、近年クラウド会計システムが普及し、オンラインでの業務環境が整ったことで、経理の仕事も在宅で進めやすくなってきました。</p>
<p>実際にHELP YOUでは、仕訳業務や月次対応といった日常的な経理実務だけでなく、資金繰り表の更新、経営会議資料の作成、管理会計のすり合わせまで、幅広い業務がオンラインを中心に行われています。</p>
<p>「<strong>経理の経験を活かしたい。でも、これまでと同じ出社前提の働き方は難しいかもしれない</strong>」——そんな方にとって、HELP YOUの働き方は一つの現実的な選択肢になるかもしれません。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<h2>経理経験者3人のリアル——HELP YOUでの仕事と働き方</h2>
<p>ここでは、実際にHELP YOUの経理案件で活躍している3人のインタビュー記事を紹介します。</p>
<h3>事例1｜経理経験を活かして、裁量のあるリモートワークを実現</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png" alt="経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23659" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
オンラインで業務委託をする場合、単純作業のみが切り出され、処理能力ばかりが求められるのでは？</p>
<p>そんなイメージを持っている人もいるかもしれません。</p>
<p>でも、池田朋史さんの事例記事を読んで、そのイメージは大きく変わりました。</p>
<p>企業専属スタッフ<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として働く池田さんが担当するのは、記帳や入力業務だけではありません。</p>
<p>入出金管理といった日常業務に加え、資金繰り表・財務諸表（BS/PLなど）の作成や経営分析まで、クライアントの事業を数字の面から支える幅広い業務を担っています。</p>
<p>さらに、依頼の背景にある意図を読み取り「こうしてみてはどうか」と改善提案まで行うのが池田さんのスタイルです。</p>
<p>HELP YOUで発揮できる経理経験とは、単なる「会計の処理能力」にとどまらず「<strong>課題を見つけ、より良い運用を提案できる力</strong>」——この記事から伝わってきたのは、そうしたメッセージでした。</p>
<p>月次を締める、残高を合わせる、証憑を確認するといった基本の積み重ねに加えて、数字の背景を読み取り、相手に合わせて動ける人ほどやりがいを感じやすい環境といえます。</p>
<p>実際に私自身も、在宅で経理スタッフとして働く中で、単なる処理業務を超えた改善提案ができたとき、お客様から「ありがとう」と言ってもらえたとき、この仕事を続けてよかったと感じる瞬間があります。</p>
<p>オンラインであっても、踏み込んだ提案をしながら経理の仕事にやりがいを持って働く池田さんの姿をぜひご覧ください。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 企業専属スタッフとは、お客様1社に対して1名のメンバーが専任で対応するポジションです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GUQFFRw0Fo"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23649">経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23649/embed/#?secret=nJJt0VlAqO#?secret=GUQFFRw0Fo" data-secret="GUQFFRw0Fo" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例2｜子育てと両立しながら、経理の仕事をリモートワークで続ける</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png" alt="産後2か月で無理なく復職！フルリモート&amp;フリーランス経理の魅力とは" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-22128" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>何となくで仕訳しない</strong>」</p>
<p>吉田ともみさんの記事を読んで、最も印象に残った言葉です。</p>
<h4>「前職でこうだったから」はNG</h4>
<p>知識がなくても「なんとなく」で使える会計ソフトは数多くあります。<br />
しかし、自社ではなく他社の会計を担う以上、自分のやり方だけを当てはめて処理を進めることはリスクになりかねません。<br />
なぜなら、クライアントごとに管理会計のやり方が異なるからです。</p>
<p>前職の経験に頼りきるのではなく、過去仕訳を必ず確認し、新しい会計ソフトは公式マニュアルで操作方法を把握し、不明点はすぐに確認する。<br />
その姿勢は「<strong>新入社員の気持ちでクライアントに向き合う</strong>」という言葉に凝縮されています。</p>
<p>自社経理を長く経験してきた人ほど「前の会社ではこうだった」という経験が強みになる一方で、クライアントごとのやり方に合わせる意識が求められます。<br />
これは、他社の経理を担ううえで特に意識しておきたいポイントです。</p>
<h4>フリーランスだから求められる並行処理能力</h4>
<p>同じく自社経理とフリーランス経理の違いとして意識しておきたいのが、<strong>複数案件を並行して担う場面がある</strong>という点です。<br />
吉田さんは、締め日が重ならないよう案件ごとにスケジュールを調整しながら業務をこなしています。<br />
一社の締め日だけを追えばよかった環境から、複数クライアントの締め日を自分で管理する環境への切り替え——そのスケジュール感覚と優先順位付けの力は、リモートワークで質高く働くうえで欠かせない強みになります。</p>
<h4>在宅ワークなら産後早期の復帰も目指せる</h4>
<p>こうした実務面での工夫もさることながら、吉田さんは産後2か月で仕事復帰し、1歳児の自宅保育と両立しています。<br />
それを可能にしているのは、「業務量を自分のペースで調整できる」という働き方の柔軟性です。<br />
<strong>ライフステージが変わっても経理の仕事をあきらめなくていい</strong>——吉田さんの事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>私自身、会社員時代は子どもの急な体調不良や行事のたびに休むことへの申し訳なさを感じていました。<br />
特に月初、月末など経理の締め日が重なる日の休みは周りの人への申し訳なさでいっぱいでした。<br />
でも在宅ワークなら、子どもが寝ている合間に作業を進めたり、時間をずらして対応したりと、「休むのではなく働き方を変えながら続ける」ことができます。<br />
経理のキャリアを手放さずに、子育てにも向き合える。<br />
それが在宅ワークの大きな魅力のひとつです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DA1yTZW7qQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22122">産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22122/embed/#?secret=wipP8lRQSB#?secret=DA1yTZW7qQ" data-secret="DA1yTZW7qQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例3｜数字だけでなく「人」と向き合い、経理の仕事で成果を出す</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg" alt="フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25288" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
山本美咲さんは、保険代理店の営業を長く続けながら、簿記の知識と経理業務への関心を活かして、経理アウトソーシングを請け負うようになったメンバーです。</p>
<p>経理プレミアムサービス<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>のスタッフとして働く山本さんの記事で、特に注目したのは「『年間売上UP率賞』3位の舞台裏」でした。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3) 経理プレミアムサービスとは、仕訳入力や請求書発行などの経理代行業務に加え、資金繰り表や財務諸表の作成など、経営判断を支える業務まで対応するサービスです。</p>
<p>経理というと、黙々と数字と向き合う仕事、というイメージがあるかもしれません。</p>
<p>しかし山本さんの目線の先にあったのは「<strong>人</strong>」でした。</p>
<p>「今、何に困っていますか？」とクライアントに問いかけ、その困りごとを丁寧に引き出し、解決策をかたちにして提案する。</p>
<p>手作業で行っていた集計作業をスプレッドシートで効率化したり、ご指名でリピートしてもらえる関係を築いていったり——その積み重ねが、結果的に受賞につながっていったといいます。</p>
<p>また、困ったときにすぐ声をかけられるバーチャルオフィス上の環境や、育成チームによるフォロー体制が整っている点も、経験者にとって大きな安心材料です。</p>
<p>私自身も、経理スタッフとして働き始めた頃、経理処理やお客様対応で迷う場面が何度かありました。そのたびにオンラインツールですぐ相談できる環境があったことが、大きな安心につながっていたのを覚えています。</p>
<p>「提案型経理」の働き方が気になった方は、ぜひ記事を読んでみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="amYi2EIB73"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25280">フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25280/embed/#?secret=V2KniMHj9O#?secret=amYi2EIB73" data-secret="amYi2EIB73" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>3つの事例からわかる、経理経験者がHELP YOUで働く魅力</h2>
<p>3人のインタビューに共通していたのは、HELP YOUが単なる「在宅で働ける場所」ではないということです。<br />
そこには、経理の専門性を活かしながら、働き方もキャリアも前向きに再設計できる環境があります。</p>
<h3>業務委託でも主体性を発揮できる</h3>
<p>まず感じたのは、経理の実務経験がそのまま強みになること。</p>
<p>仕訳、月次、決算補助、税理士対応、管理会計、経営資料作成など、これまで培ってきた実務力が、在宅でもしっかり価値として発揮されます。</p>
<p>特に、<strong>過去仕訳を読み解く力</strong>、お客様ごとの<strong>処理方針に合わせる力</strong>、<strong>数字の背景まで見に行く力</strong>は、経験者ほど強みになりやすいポイントです。</p>
<p>そして、作業だけで終わらず改善提案や付加価値まで求められる点に、HELP YOUらしさがあると感じました。</p>
<p>依頼されたことを正確にこなすのは前提。</p>
<p>そのうえで「もっと良くできる方法はないか」「今どこで困っているのか」を考え、提案できる人ほど活躍の幅が広がっていく。</p>
<p>経理経験者として、より主体的に働きたい方には大きなやりがいがあるはずです。</p>
<h3>一人の経験だけに頼らない組織体制</h3>
<p>さらに、リモートワークでも一人で抱え込まない体制が整っている点も印象的でした。</p>
<p>専属でお客様に深く関わる分、責任は伴いますが、それを支える研修資料やフォロー体制、育成チームなどの支援体制が用意されています。</p>
<p>経理の専門性を武器に、安心して働き続けられる環境がここにあります。</p>
<h2>ライフスタイルが変わっても、経理のキャリアは続けられる</h2>
<p>経理の仕事は、正確性や継続性が求められる専門職です。</p>
<p>だからこそ、一度身につけた経験は、働き方が変わっても大きな財産になります。</p>
<p>出社中心の働き方だけが、経理のキャリアではありません。</p>
<p>子育てや家庭の事情で出社前提の働き方が難しくなっても、業務量や担当範囲を調整しながら経験をつなぎ、専門性をさらに高めていける——3人の事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>ライフステージや価値観の変化に合わせて働き方を変えながらも、専門性を活かし続けている姿が、確かにそこにありました。</p>
<p>今の働き方に少しでも迷いがある方、子育てや家庭との両立を考えながら経理としてのキャリアを続けたい方、自分の経験をもっと価値ある形で活かしたい方にとって、HELP YOUは十分に検討する価値のある選択肢だと思います。</p>
<p><strong>働き方を変えても、経理のキャリアは続けられる</strong>。</p>
<p>むしろ、経験を積んできたからこそ、自分に合った形でその価値を発揮できる。</p>
<p>3人のインタビューからは、そんな前向きな可能性が伝わってきました。</p>
<h2>HELP YOUの経理スタッフに向いているのは、こんな人</h2>
<p>3人の事例から見えてきたのは、HELP YOUの働き方が、経理経験を活かしながら働き方を見直したい方に広く開かれているということです。</p>
<p>特に次のような方に向いていると感じます。</p>
<p><strong>子育てをきっかけに働き方を見直したい方</strong><br />
これまで通りの働き方は難しいと感じていても、経理のキャリアそのものを手放したくない方にとって、在宅で経験を活かせる環境は大きな選択肢になります。</p>
<p><strong>経理経験を活かして在宅ワークに挑戦したい方</strong><br />
仕訳、月次、決算補助など、基本的な実務経験がある方ほど、在宅でも力を発揮しやすい環境です。<br />
過去の実務経験が無駄にならず、むしろ武器になります。</p>
<p><strong>仕訳入力だけでなく、より幅広い実務に関わりたい方</strong><br />
資金繰り、資料作成、管理会計、業務改善、お客様対応まで、数字の処理にとどまらない経理の面白さを感じたい方には、やりがいのある環境だと思います。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/x1e1p</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 06:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me/column/x1e1p</guid>

					<description><![CDATA[<p>くるみんマークとは？ 「次世代育成支援対策推進法」に基づき、仕事と育児の両立支援に積極的な企業として、厚生労働大臣が認定した証が「くるみんマーク」です。2022年と2025年には認定基準が改正され、例えば男性の育休取得率 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/x1e1p">くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>くるみんマークとは？</h2>
<p>「次世代育成支援対策推進法」に基づき、<strong>仕事と育児の両立支援に積極的な企業として、厚生労働大臣が認定した証が「くるみんマーク」</strong>です。2022年と2025年には認定基準が改正され、例えば男性の育休取得率の基準が設けられるなど、より厳しい要件が求められるようになりました。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span></p>
<p>また現在は、企業の取り組みの段階に応じて複数の認定制度が設けられています。くるみん認定を受けた企業のうち、より高い水準の取り組みを行っている企業は「プラチナくるみん」認定を受けることができるほか、くるみん認定の取得を目指す企業向けの「トライくるみん」も創設されました。</p>
<p>法改正により認定基準は引き上げられ、両立支援の段階に応じて認定が与えられる仕組みになりました。</p>
<p>しかし、<strong>くるみんマークの有無だけで安心が保証されるとは言い切れません</strong>。認定はあくまで取得時点での実績に基づくものであるため、その後の職場の実態までは反映されていない点に注意が必要です。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※1)参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/kurumin/index.html" target="_blank" rel="noopener">くるみんマーク・プラチナくるみんマーク・トライくるみんマークについて</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h2>くるみん以外にもある「働きやすさ」の指標</h2>
<p>くるみんマーク以外にも、職場環境を測るための公的な認定制度があります。ここでは、代表的な3つの指標を紹介します。</p>
<h3>えるぼし認定（女性の活躍推進）</h3>
<p>えるぼし認定とは、「女性活躍推進法」に基づき、女性が働きやすい職場づくりに積極的な企業を厚生労働大臣が認定する制度です。採用・継続就業・労働時間・管理職比率・多様なキャリアコースの5項目を評価し、基準を満たした項目数によって段階的にマークが付与されます。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span></p>
<p>えるぼし認定は、子どもの有無に限らず「<strong>女性の活躍を後押ししてくれる会社か</strong>」を知る目安になります。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000091025.html" target="_blank" rel="noopener">女性活躍推進法特集ページ</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>トモニン（仕事と介護の両立）</h3>
<p>トモニンは、厚生労働省が推奨する「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備に取り組む企業のシンボルマークです。子育てとは直接関係しないように見えるかもしれませんが、「<strong>仕事と家庭を両立させる文化が根付いているか</strong>」を測る指標として参考になります。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3) 参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/symbol.html" target="_blank" rel="noopener">『トモニン』を活用して、仕事と介護の両立支援の取組をアピールしましょう！</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>健康経営優良法人（ホワイト500）</h3>
<p>健康経営優良法人は、経済産業省の支援のもと、日本健康会議が「従業員の健康管理に優れた会社」を認定する制度です。大規模法人部門の上位500社が「ホワイト500」と呼ばれます。健康経営を実践するための組織体制や、従業員の健康づくりに関する具体的な取り組みなどが評価されるため、<strong>育児と仕事の両立のしやすさとも相関する傾向</strong>が見られます。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※4) 参照：経済産業省「<a href="https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html" target="_blank" rel="noopener">健康経営優良法人認定制度</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h2>認定マークだけではわからない。働きやすい職場を見極めるポイント</h2>
<p>上記で紹介した認定マークは、企業選びの参考のひとつになるでしょう。ただ、マークの有無だけで職場の実態を判断するのには限界があります。ここからは、一歩踏み込んで働きやすい職場かどうかを見極めるためのポイントをお伝えします。</p>
<h3>公的DBや開示情報で実数を見る</h3>
<p><strong>認定の有無ではなく、実際の数字に注目しましょう</strong>。たとえば、男性・女性の育休取得率や、育児と仕事の両立を支援する勤務制度や休暇制度の整備状況などが参考になります。</p>
<p>これらは、厚生労働省が運営する「<a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">両立支援のひろば</a>」というサイト<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※5)</span>から確認できる場合があります。数字が開示されていること自体が、企業の透明性の高さを示すサインとも言えるでしょう。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※5) 参照：厚生労働省「<a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">仕事と家庭の両立の取組を支援する情報サイト　両立支援のひろば</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>求人広告・採用サイトから企業の姿勢を読み取る</h3>
<p>求人広告や採用サイトの文章からも、企業の考え方が見えてくることがあります。</p>
<p>HELP YOUの広報で、多数の企業の採用現場を見てきた小澤美佳は、自身のnoteで次のように指摘しています。「企業の採用広報においては、給与などの条件面（外発的動機）と、ミッションやビジョンへの共感（内発的動機）のバランスが重要なのです」。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※6)</span></p>
<p>この視点は、求職者が企業を見極める際にも参考になります。</p>
<p>条件面と共感性、どちらか一方に極端に偏っている求人広告には注意が必要です。条件面ばかりが強調されていれば、実際の働き方や会社の文化が見えてこない場合があります。一方で会社のミッションばかりが押し出されている場合は、給与や待遇などの条件面よりも「やりがい」が過度に強調される、いわゆる「やりがい搾取」のリスクが潜んでいるかもしれません。<strong>双方の情報がバランスよく開示されているか</strong>に着目して、求人情報をチェックするとよいでしょう。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※6)参考：note「<a href="https://note.com/micakozawa/n/n0b1e5d0e37dc#0e41a0e6-1d60-47d4-8da2-45eb5e3a5ba2" target="_blank" rel="noopener">【採用広報】10日間の徹底ガイド</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>面接で実績を直接聞く</h3>
<p>面接は、企業の実態をたしかめる最大のチャンスです。<strong>「制度の有無」だけではなく「実際に使われているか」を確認しましょう</strong>。たとえば、以下のような質問が効果的です。</p>
<p>「直近3年間で、育休を取得した男性社員は何名いますか？　取得期間はどのくらいですか？」<br />
「育休から復帰後、時短勤務を利用している方はいますか？　その方はどのような業務を担当していますか？」</p>
<p>ホームページには載っていない「制度の実際の使われ方」を、面接で一歩踏み込んで聞いてみましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/x1e1p">くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>1期生に聞くHELP YOUの10年｜在宅ワークの「安定収入」と「働きやすさ」はどうつくられた？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-26494</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 23:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>在宅ワークが「稼げる仕事」に変わった瞬間 座談会参加者 坂口まどかさん（2015年 HELP YOUにジョイン／北海道札幌市在住） 家族を最優先する人生を歩みたいと、一度キャリアを離れる。その後「家族と仕事を両立させる働 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26494">1期生に聞くHELP YOUの10年｜在宅ワークの「安定収入」と「働きやすさ」はどうつくられた？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>在宅ワークが「稼げる仕事」に変わった瞬間</h2>
<p><b>座談会参加者</b></p>
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<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_Sa.png" alt="インタビューイ　坂口まどかさん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26512" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>坂口まどかさん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／北海道札幌市在住）<br />
家族を最優先する人生を歩みたいと、一度キャリアを離れる。その後「家族と仕事を両立させる働き方」を探してHELP YOUへ。
</div>
</div>
<style>
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<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_Na.png" alt="インタビューイ　生田目史子さん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26513" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>生田目史子さん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／東京都在住）<br />
HELP YOU在籍中に第2子・第3子を出産。「ポジションが柔軟だから、何も考えずに産めた」。
</div>
</div>
<style>
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</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_I.png" alt="インタビューイ　伊藤尚さん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26514" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>伊藤尚さん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／北海道函館市在住）<br />
20代後半から将来を見据えてリモート生活を設計。その後、出産をし2ヶ月で復職する。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/interviewee_profile_A.png" alt="インタビューイ　新嵩晴代さん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-26515" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>新嵩晴代さん</b>（2015年 HELP YOUにジョイン／千葉県在住）<br />
会社員として事務職を経験後、自身の変化や家族の体調などを機に在宅ワークを始める。
</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──皆さんが在宅ワークを始めたきっかけを教えてください。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#1a8f1f">坂口：</font></b>HELP YOUにジョインする前は、フルタイムで会社に勤務していました。2人目の子どもを出産したとき、その子が病気がちだったこともあり「<strong>家族を最優先する人生を歩みたい</strong>」と考え、子育てに専念することに。その後、下の子が小学校に入り、時間的に少し余裕が出てきました。そこで、仕事と子育てを両立できる方法を探していたときに出会ったのがHELP YOUです。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>私もきっかけは子育てでした。1人目の子どもが生まれてから、仕事と家庭の両立ができる働き方を探していました。しかし、保育園と職場を往復している先輩ママたちの姿を見て、<strong>私に同じことができるだろうか…と自信が持てませんでした</strong>。そこで、自宅にいながら社会とつながる方法はないだろうかと考えるようになりました。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>私の場合、<strong>将来的に子どもを持つことを見据えて</strong>20代後半からフリーランスとなり、HELP YOUでリモートワークを始めました。在籍中に出産を経験し、その後2ヶ月で復職することができたのはフルリモートの職場だからこそです。<a href="https://kurashigoto.me/column/sok87/" target="_blank">出産のため入院していた時のこと</a>も、別の記事に書かせてもらっています。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#f57508">新嵩：</font></b>私の場合は、少し角度が違います。HELP YOUにジョインする前は、会社勤務の事務職をしていました。その後、自身の病気とケガがあったり家族が倒れたりして、<strong>在宅での働き方を真剣に考えるようになったんです</strong>。在宅でできる仕事を探し、最終的にHELP YOUにたどり着きました。</div>
<p><b>──在宅ワークが一般的になったのは、2019年のコロナ禍以降という印象があります。当時は仕事を探すのも大変だったのではないでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>探せば仕事はありました。ただし、報酬はかなり低めです。記事の作成なら1文字あたり1円未満の世界。当時は「自分の携帯料金をまかなえればいいかな」くらいの感覚で働いていました。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#008db7">一同：</font></b>（賛同の声）</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>私の最初の目標も、自分が飲むコーヒー代を稼ぐこと。当時の報酬水準は、時給換算したら数十円くらいのものでした。そこに「彗星のごとく」現れたのがHELP YOUです。</p>
<p>「<strong>在宅ワークをしていて、普通にパートをするくらいの報酬がもらえるんだ</strong>」</p>
<p>それは私にとって、劇的な体験でした。</p></div>
<h2>経営陣と共に歩んだ1期生という存在</h2>
<p><b>──皆さんはHELP YOUの1期生ですが、創業当時の雰囲気はいかがでしたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>最初はかなりドタバタでしたよ。今だと逆にイメージしづらいかもしれませんが、<strong>当初はリモートで仕事をするためのノウハウがほとんどありませんでした</strong>。基本的なコミュニケーションの仕方から、情報共有のルール、作業を進める上でのデータの管理方法など。「これをしたらこうなる」という見通しが立たないから、その都度立ち止まって考えていました。業務を走らせながら、ルールをつくっていくという感じでしたね。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>当時は、代表の秋沢崇夫と社員が1人、あとは在宅のフリーランスメンバーが2、30名ほど在籍している状況でした。HELP YOUにとって初めての大型案件を終えたとき、労いの意味も込めて、中心的に関わったメンバーで集まったことがあります。社員のご実家が営む中華料理店が会場で、クライアントの方も交えて打ち上げをしましたね。私も函館から駆け付けました（笑）。</div>
<p><b>──とても「ファミリー感」のあるエピソードですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>今でこそHELP YOUも600名が在籍する<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>大きな組織になっていますが、まだ「小さな組織」だった頃の感覚を1期生は共有しているのではないでしょうか。この10年、<strong>経営陣と1期生はある意味で対等な存在</strong>として、<strong>二人三脚で歩んでき</strong>たような感じがあります。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#f57508">新嵩：</font></b>経営の意図もある程度分かりながら、現場の状況も分かっている。経営と現場の橋渡しをするのが1期生でした。<strong>組織が大きくなるときの「変化」が「歪み」に変わらないために、1期生が果たした役割</strong>は意外に大きかったと思います。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px;">(※2) 2026年3月時点。</p>
</div>
<div id="attachment_26511" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26511" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-26511" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/03/post-26494_02-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26511" class="wp-caption-text">当時の名刺を見ながら思い出話に花が咲いた</p></div>
<h2>働きやすさのロールモデルとしての1期生</h2>
<p><b>──HELP YOUの働き方には、そうした「1期生の視点」が反映されているということでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>HELP YOUという組織も大きくなるにつれて、さまざまに変化してきました。<strong>どのような組織なら働きやすいのか</strong>ということを、経営陣と一緒になって考えてきたのが1期生だったように思います。</p>
<p>生田目さんは、ある意味で「働きやすさのモデル」になったのではないでしょうか。</p></div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>そうかもしれません。最初、実務を担うスタッフとして仕事を始めて、後にチームリーダーを任されました。チームリーダーを務めるなかで第2子を産んでから、<strong>子育てに集中したいと思い、リーダーからスタッフに戻っています</strong>。</p>
<p>さらに組織が大きくなり、ディレクターやマネージャー<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>という役職ができました。私もそうした役職を経験して、運営チームにも誘われるようになりました。しかし、<strong>子どものために時間を使いたい時期だったので、再びスタッフに戻りました</strong>。第3子が生まれたのはこの時です。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px;">(※3) マネージャー職は現在廃止されている。</p>
</div>
<p><b>──ライフスタイルに合わせてポジションを変えてこられたんですね。「そういうモデルがすでにある」というのは、後輩ワーカーとして、とても心強いです。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>ありがとうございます。HELP YOUに入ってなかったら、子どもの年齢差も変わっていたと思いますし、第3子も産んでいなかったかもしれません。ポジションが柔軟だからこそ、<strong>ある意味、何も考えずに産めました</strong>。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>1期生は単価アップの仕組みづくりにも関わっています。坂口さんもご経験がありますよね。</div>
<h2>1期生がつくった単価アップの仕組み</h2>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#1a8f1f">坂口：</font></b>私はMicrosoft PowerPointを使った資料作成の専門チーム（以下、パワーポイント専門チーム）の立ち上げに関わりました。資料作成の経験豊富なメンバーが集まり、質の高い成果物を提供することで、高単価で仕事を受注する仕組みです。</p>
<p>HELP YOUでの経験で、一番大変でもあったし、一番思い出深い仕事です。<strong>自分の貢献度が、正しく報酬と結びついている</strong>。安心して長く働くために、とても大事なことだと思います。</p>
<p>単価アップの取り組みは、その後もHELP YOUのさまざまな場所で行われていきました<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>。</p>
<p>ただし、パワーポイント専門チームで「高単価」と同じくらいこだわったのが「働きやすさ」です。何らかの事情で急に休まざるを得ない状況は、誰にでも起こり得ます。だからこそ、パワーポイント専門チームは、急な事態にも柔軟に対応できるようメンバー同士が補い合える体制づくりをしてきました。<strong>「急に休んで申し訳ない」という気持ちが軽くなったこと</strong>が、チーム制にして一番良かった点です。</p>
<p>このような場を与えてくれたHELP YOUに対しては「感謝しかない」という気持ちです。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px;">(※4)2026年3月現在、HELP YOUには、チーム制スタッフ、専属スタッフ、パーソナル、ディレクターのポジションがあり、メンバーはキャリアアップに挑戦できる。</p>
</div>
<h2>10周年を迎えて、今あらためて思うこと</h2>
<p><b>──ちょうど「感謝」という言葉も出ました。ここで、10年を振り返って、それぞれ一言頂けませんか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#1a8f1f">坂口：</font></b>もしHELP YOUに出会わなかったら、今のようなライフスタイルは実現しなかったかもしれません。HELP YOUのおかげで、<strong>子育てにも仕事にも</strong>、しっかりと向き合うことができました。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">生田目：</font></b>私も坂口さんと同じで、HELP YOUには感謝しかありません。私の性格上、<strong>ずっと専業主婦だったとしたら、今のような充実感を得ることはなかった</strong>でしょう。かといって、フルタイム勤務をしていても、心がすり減っていただろうと思います。そこにHELP YOUが「彗星のごとく」現れて、ここまで10年やってこられた。</p>
<p>先日、都内で開かれた10周年記念パーティーに参加したのですが「あのHELP YOUがこんな大規模なパーティーをするようになったのか」とひそかに感動していました（笑）。</p></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="6SZO1G8qXR"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-25796">600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-25796/embed/#?secret=QuJdb4j0Y4#?secret=6SZO1G8qXR" data-secret="6SZO1G8qXR" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#f57508">新嵩：</font></b>この10年、HELP YOUで働けたことは、私にとって良い選択でした。特に、<strong>多様な仕事に関われたことは貴重な経験です</strong>。HELP YOUで長年働いていると、多くのクライアント様と関わりを持つようになります。HELP YOUでの働き方と一般的な会社の働き方で、大きく違う部分ですね。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#b3207f">伊藤：</font></b>地方在住者の私にとって、その点、すごく大事でした。地方に住んでいると、職業の選択肢が限られてしまいがちなんです。それでもこの10年、函館にいながら本当にさまざまなお仕事に関わることができました。「<strong>場所にとらわれず働ける</strong>」というのは文字どおり「リモートワーク」の醍醐味ですね。</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎HELP YOUでの働き方を解説！</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-26494">1期生に聞くHELP YOUの10年｜在宅ワークの「安定収入」と「働きやすさ」はどうつくられた？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>立ち止まっていた在宅ワークが動き出すまで──クラウドソーシングで迷ったその先に</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26133</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>はじめての在宅ワーク──クラウドワークスに登録した日 パートナーの転勤に伴う引っ越し、妊娠・出産、育児。 ライフステージが変わるたびに、働き方への悩みはつきまといました。 フルタイム勤務は難しいけれど、何もしないのはもっ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26133">立ち止まっていた在宅ワークが動き出すまで──クラウドソーシングで迷ったその先に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめての在宅ワーク──クラウドワークスに登録した日</h2>
<p>パートナーの転勤に伴う引っ越し、妊娠・出産、育児。<br />
ライフステージが変わるたびに、働き方への悩みはつきまといました。</p>
<p>フルタイム勤務は難しいけれど、何もしないのはもったいない。<br />
それに、自分のキャリアを完全に手放したくない。<br />
「子育て中の私にだって、まだまだできることがあるはず」──そう信じて、在宅ワークの求人を探し始めたのです。</p>
<p>インターネット検索で最初に出会ったのが、クラウドワークスでした。<br />
登録は驚くほど簡単で、仕事のカテゴリも豊富。</p>
<p>資料作成、データ入力、ライティング、リサーチ──<br />
いずれも<strong>専門職として携わってきたわけではありませんが、会社員時代に日常的に経験してきた仕事</strong>でした。</p>
<p>正確さが求められる入力作業や、提案につながる資料作成、情報を整理して伝える文章作成。<br />
「これまで<strong>積み重ねてきた経験が、ここなら活かせるかも</strong>しれない」<br />
そんな期待を胸に、案件に応募し始めたのを覚えています。</p>
<p>「在宅で好きな時間に仕事ができるなんて、まさに理想の働き方！」<br />
そうワクワクしながら、初めての「フリーランスとしての一歩」を踏み出したのです。</p>
<h2>思うように進まなかった、在宅ワークの日々</h2>
<p>しかし、実際に始めてみると、思い描いていた通りには進みませんでした。<br />
魅力的な案件ほど倍率は驚くほど高く、<strong>一定の稼働時間や日中の柔軟な対応</strong>が求められました。<br />
結果、なかなか採用には至らず。</p>
<p>採用される案件はというと、決して高単価とはいえないものばかりでした。</p>
<p>子育ての隙間時間で働きたい私にとって、時間と報酬のバランスが取れた案件を探し出すことすら難しく感じられました。<br />
安定して案件を獲得し、働き方と報酬のバランスを保つこと。<br />
それが、在宅ワークでは簡単ではないと、身をもって知ったのです。</p>
<p>思うように前に進めない日々の中で、少しずつ自信が削られ、孤独感も募っていきました。<br />
それでも諦めきれなかった私は、どこかに「今の自分に合う選択肢」があるはずだと探し続けていました。</p>
<p>そんな中で出会ったのが、HELP YOUだったのです。</p>
<h2>新しい選択肢との出会い──もう一度、自分を試したくて</h2>
<p>クラウドワークスでの経験を経て、正直「また育児との両立がうまくいかないかもしれない」と思っていました。<br />
けれど、HELP YOUのメディア「くらしと仕事」で見かけた記事には、私と同じように<strong>育児と両立しながら活躍している「ママワーカー」たち</strong>がたくさん登場していたのです。</p>
<p>「子育て中でも、ここまでできるんだ」<br />
 画面越しのその姿に、もう一度自分を信じてみたいと思いました。</p>
<p>思い切って応募した結果、これまでの経験が認められ採用が決まりました。</p>
<p>「今度こそ、理想の環境で自分の経験を活かせるかもしれない」<br />
──そんな手応えを、初めて感じた瞬間でした。</p>
<h2>働き方の仕組みの違い──クラウドワークスと比べて感じたこと</h2>
<p>クラウドワークス時代は自分の条件に合う案件選びに苦戦した私ですが、実際にHELP YOUではどうだったのでしょうか。</p>
<h3>相談から始まる案件アサインの仕組み</h3>
<p>HELP YOUの案件へのアサインは「<strong>相談＋挙手</strong>」から始まります。<br />
「やってみたいです」と名乗りを上げ、案件全体を取り仕切る<strong>ディレクターと相談しながら進めていく</strong>。<br />
このスタイルは、クラウドワークスにはなかった仕組みでした（2025年12月当時）。</p>
<p>たとえその案件にアサインされなかったとしても 「次の案件でお願いしてみたいな」とディレクターが覚えていてくれることもあります。<br />
その「目に見えないつながり」が、次のチャンスを生むのです。</p>
<p>クラウドワークスでは、スキルやポートフォリオだけで選ばれることがほとんど。<br />
けれどHELP YOUでは、<strong>人との対話を通じて自分を知ってもらう機会</strong>があります。<br />
この違いは、想像以上に大きなものでした。</p>
<h3>関係性が積み上がっていく働き方</h3>
<p>一度案件にアサインされると、案件終了後も、継続的に声がかかる場合があります。</p>
<p>多くの場合、クライアントごとに社内用のチャットグループが存在しており、新規案件を担当することになると、まずはそのグループに招待されます。そこで、ディレクターや他メンバーとやりとりをしながら案件を進めていくのです。</p>
<p>そして、案件が終了しても、そのチャットグループに所属し続ける場合もあります。<br />
その中で、ディレクターから新しい案件の相談が来ることも少なくありません。</p>
<p>さまざまな案件に参加すればするほど、ディレクターとのつながりも増え、新規案件の声をかけてもらえるチャンスは広がります。<br />
それは、まさしく「仲間」。<br />
<strong>「フリーランス＝孤独」という固定観念を、HELP YOUはいい意味で裏切ってくれました</strong>。</p>
<h3>その先の働き方を描ける環境</h3>
<p>HELP YOUには、さまざまなキャリアパスが存在します。<br />
例えば、案件の実作業を担うスタッフを経験後、案件を取りまとめるディレクターへ挑戦することも可能です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="cz502PsKnu"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536">副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24536/embed/#?secret=QusDhoxrI9#?secret=cz502PsKnu" data-secret="cz502PsKnu" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
また、ディレクターを介さず、直接クライアントとやりとりをする専属スタッフのポジションへ挑戦することもできます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7Bk9cq1a66"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202">在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-24202/embed/#?secret=SwZ4hv5DUk#?secret=7Bk9cq1a66" data-secret="7Bk9cq1a66" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
その時々の働き方や希望の報酬形態に合わせて、キャリアパスを描けることも、HELP YOUの大きな魅力だと思います。</p>
<h2>環境の変化がもたらした、小さな手応え</h2>
<p>クラウドワークスでは、条件やタイミングが合わず、自分の強みを発揮できずにいた私ですが、HELP YOUでは少しずつ状況が変わっていきました。</p>
<p>なんと、<strong>ジョイン初日から、早々に1件目の案件を獲得</strong>。<br />
その後も順調に案件数を伸ばし、<strong>2週間で4件もの案件を担当することが決まりました</strong>。</p>
<p>そうやって一つひとつの仕事に取り組むうちに、少しずつ自信も取り戻していきました。</p>
<p>そして、あるディレクターから言われた一言。<br />
「ポートフォリオも見ました。綺麗で見やすい資料だったので、資料作成の案件があったら、今後そちらもお願いするかもしれません」。</p>
<p>その言葉に、思わず胸が熱くなりました。<br />
<strong>HELP YOUには「見てくれている人」がいる。「仲間」がいる</strong>。<br />
それだけで、頑張る意味が生まれるのだと実感したのです。</p>
<p>今振り返ると、クラウドワークスでの経験が無駄だったとは思っていません。<br />
むしろ、幅広い案件に触れたことで、自分の対応力や仕事の進め方が磨かれたと感じています。<br />
<strong>一人で仕事を完結させる力や、初対面のクライアントとやり取りする経験</strong>は、今の働き方の土台になっています。</p>
<p>そして今、その土台の上で、安心して挑戦できる場所。<br />
それが、私にとってのHELP YOUだったのです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26133">立ち止まっていた在宅ワークが動き出すまで──クラウドソーシングで迷ったその先に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26133</post-id>	</item>
		<item>
		<title>大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26058</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>とにかく土日は休みたい！超安定志向だった私 数年前までの私は、かなりの安定志向でした。 就職先は迷わず大手企業。仕事は平日だけで、土日はしっかり休む。副業なんて絶対無理。収入はそこそこあれば十分で、趣味を楽しみたい。必要 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26058">大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>とにかく土日は休みたい！超安定志向だった私</h2>
<p>数年前までの私は、かなりの安定志向でした。<br />
就職先は迷わず大手企業。仕事は平日だけで、土日はしっかり休む。副業なんて絶対無理。収入はそこそこあれば十分で、趣味を楽しみたい。必要最低限の暮らしができればそれでいい、と思っていました。</p>
<p>「安定した大手の会社に勤めていれば、将来もなんとかなる」<br />
そう信じて疑わず、特に大きな不満もなく会社員生活を送っていました。<br />
挑戦よりも安心。変化よりも現状維持。<br />
今振り返ると、守りを最優先にした生き方だったと思います。</p>
<h2>会社員生活に訪れた違和感：「このままで大丈夫？」</h2>
<p>そんな価値観が揺らぎ始めたのは、結婚をきっかけに将来を具体的に考えた時でした。<br />
これからの人生、仕事・家庭・自分の時間をどう両立していくのか。</p>
<h3>ふと感じた将来への不安</h3>
<p>「もし将来子どもができたり、親の介護が必要になったりして、今の働き方が続けられなくなったら、私には何ができるんだろう？」</p>
<p>仮に子どもが生まれた場合、保育園に預けて仕事に復帰したとしても、子どもが体調を崩すたびに早退したり休んだりすることになるでしょう。そのとき自分は、同僚のように仕事と育児を両立できるのか不安でたまらなくなりました。</p>
<p>少なくとも今と同じ量の仕事はできない。その上、時短勤務をしている同僚も、結局残業しているという現実がある。だからといって、今の仕事をやめたら自分にできることはあるのか。</p>
<p>会社という看板がなくなった瞬間、自分には何も残らない気がしました。<br />
<strong>安泰だと思っていた会社員という立場が、急に心許なく感じた瞬間でした</strong>。<br />
このまま何も変えずに年齢を重ねていいのだろうか。<br />
そんな小さな違和感が、無視できなくなっていきました。</p>
<h2>副業への挑戦開始！1年間で取り組んだこと</h2>
<p>すぐに会社を辞める勇気がなかった私は、まずは副業という形で一歩踏み出すことにしました。</p>
<p>プログラミング、動画編集、アフィリエイトブログの執筆など、気になるものには一通り挑戦しました。<br />
正直、どれも簡単ではありませんでした。成果が出ず、向いていないと感じたものも多くあります。</p>
<h3>がむしゃらに挑戦して見えてきたもの</h3>
<p>それでも続ける中で、少しずつ見えてきたものがありました。<br />
私は「一人で何かを作る仕事」よりも<strong>「誰かを支える仕事」の方が力を発揮できる</strong>ということです。よく考えてみれば、これまでの人生、学生時代も社会人の現在も誰かのサポートを通じて貢献することに喜びを感じていました。</p>
<p>そこで出会ったのが、オンライン秘書という働き方でした。<br />
これまでの事務経験や営業力を活かしながら、場所や時間に縛られずに働ける。<br />
「これなら、私の経験がそのまま価値になるかもしれない」<br />
そう感じた瞬間、初めて探し求めていたのはコレだという気がしました。</p>
<h2>挑戦して気付いた「行動力」という自分の強み</h2>
<p>副業を通して、もう一つ大きな気付きがありました。<br />
それは、自分が思っていた以上に「行動できる人間」だったということです。</p>
<p>以前の私は、失敗が怖くてなかなか動けませんでした。<br />
でも今は、さまざまな副業に挑戦し、壁にぶつかるたびに軌道修正をする感覚をつかんだことで、フットワーク軽く動けるようになりました。</p>
<p>行動するたびに、小さな成功や学びが積み重なり、確実に自信になっています。<br />
「<strong>私でもできる、変われる</strong>」<br />
そう思えたことが、この1年で一番の変化でした。</p>
<p>自分の理想とようやくマッチするオンライン秘書という働き方を見つけた時にも、そのスタイルを実現できるオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>HELP YOU に迷わず応募しました。今考えると、副業に挑戦する前までの私では想像できないスピードで行動していました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※ オンラインアウトソーシング「HELP YOU」とは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h2>将来に向けて：会社に依存しない自分になるための準備</h2>
<p>今、私は副業でオンライン秘書としての経験を積みながら、今後フリーランスとして「自由に自分の意志で選択できる働き方」に近付く準備をしています。<br />
それは決して楽な道ではありませんが、自分で選び、納得して働ける未来です。</p>
<p>どこで働くか、誰と働くか、どんな時間を大切にするか。<br />
それを自分で決められる人生は、想像以上にワクワクします。</p>
<p>挑戦はまだ始まったばかりですが、行動力という武器を手に入れた今、以前のように立ち止まることはありません。</p>
<p>HELP YOUで、オンライン秘書という働き方を通して、自由な未来を自分の手でつかみにいきます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GtLpmwsugs"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536">副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24536/embed/#?secret=vZ00fRmaFF#?secret=GtLpmwsugs" data-secret="GtLpmwsugs" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26058">大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25923</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 23:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>実は自治体による少子化対策がどんどん進化中！ 「保育園＝高い、フルタイム勤務の家庭が利用するもの」──そんなイメージを持っていませんか？ でも実は今、保育に関する制度は大きく変化しています。 パート勤務の家庭だけでなく、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25923">「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>実は自治体による少子化対策がどんどん進化中！</h2>
<p>「保育園＝高い、フルタイム勤務の家庭が利用するもの」──そんなイメージを持っていませんか？</p>
<p>でも実は今、保育に関する制度は大きく変化しています。<br />
パート勤務の家庭だけでなく、短時間だけ働くフリーランスや、働き方を模索している人にとっても、保育園を利用しやすい環境が少しずつ広がっているのです。</p>
<p>特に筆者が暮らす東京都では、思い切った少子化対策が進んでいます。</p>
<h3>国を先行する、東京都独自の保育料無償化制度</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25928" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
2019年、国の制度として「幼児教育・保育の無償化」がスタートしました。<br />
これにより、幼稚園・保育所・認定こども園等を利用する3歳から5歳までの全ての子どもたちの利用料が無償化となりました。<br />
ただし、0〜2歳児については、住民税非課税世帯のみが対象という制限や、認可外保育施設等を利用する場合は「保育の必要性の認定」を受ける必要があるなど、当時は「限定的な支援」という印象が強く残りました<font size="-1">(※1)</font>。</p>
<p>そこで東京都は、国の制度を補う形で、2023年10月から0～2歳の第2子以降の保育料を無料にする制度をスタート。さらに、<strong>2025年9月からは所得や年齢に関係なく、すべての子どもの保育料無償化を実現させました</strong>。<font size="-1">(※2)</font></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※1 参考：こども家庭庁公式サイト「<a href="https://www.cfa.go.jp/policies/kokoseido/mushouka/gaiyou#nintei" target="_blank">幼児教育・保育の無償化概要</a>」2025年11月閲覧<br />
※2 参考：東京都福祉局公式サイト「保育料等の無償化について」2025年11月閲覧</div>
<h3>地元にそんな制度が!? ママ友から聞いた思わぬ情報</h3>
<p>それに加え、市区町村によっては、就労状況を問われずに入園が可能な認可外の保育施設に対しても、無償化相当の助成金が出るケースがあることも。</p>
<p>例えば、私が在住している東京都N市の「認可外保育施設入所児童保護者助成金」では、東京都の補助事業の対象となっている認可外保育施設に子どもを通わせている保護者に対して、月額3.8～8万の助成金が支払われます。<font size="-1">(※3)</font></p>
<p>なんと、<strong>助成金の条件として保護者の就労状況は問われません</strong>。</p>
<p>それなのに、こうした助成金の存在は当事者である子育て世代にはあまり知られていないのが現実です。<br />
かつての私もそのひとりでした。でもある日、公民館で出会ったママの何気ない一言でその存在を知り、調べ始めたことが大きな転機になったんです——。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※3 参考：西東京市公式サイト「<a href="https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kosodate/hoikuen/hogosyazyoseikin.html" target="_blank">認可外保育施設入所児童保護者助成金</a>」2025年11月閲覧</div>
<h2>認可に入れない＝働けない？立ちはだかる「保活の現実」</h2>
<p>前述の通り、助成金の存在をまったく知らなかった当時の私には「認可保育園」という選択肢しかありませんでした。<br />
けれど、保活ではどうしてもフルタイム勤務が有利になりやすく、産後に仕事量を抑えていたフリーランスの私は望み薄。<br />
「幼稚園入園まで待つか……」と、最初から半ば諦めていたのです。</p>
<p>こうしたケースは、実は決して珍しくありません。</p>
<h3>認可保育園は点数で決まる。専業主婦やフリーランスには厳しい現実</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25929" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
多くの自治体では、認可保育園への入園を決める際、保護者の勤務状況や家族構成、通院の有無などを点数化し、その合計点（スコア）が高い家庭から順に内定が決まっていく仕組みをとっています。<font size="-1">(※4)</font></p>
<p>就労状況だけみると、すでにフルタイムで働いている家庭が圧倒的に有利。<br />
反対に、これから働きたい専業主婦や、実績の乏しいフリーランスは点数が低くなりがちで、<strong>「働くために保育園に預けたいのに、保育園に預けられない」という矛盾に直面</strong>します。</p>
<p>私も、まさにそのケースでした。</p>
<p>第1子が1歳を過ぎた2014年頃、「そろそろ働きたい」と保育園を検討しました。<br />
でも、夫の転勤により退職を余儀なくされ、そのまま妊娠・出産となった当時は専業主婦だったため認可保育園の内定を取るには点数が足りないことは明白。かといって近隣の認可外保育園に預けるには月4〜6万円もの費用がかかるため、扶養内パートでは手取りの大半が保育料に消える計算に……。</p>
<p>「それならいっそ幼稚園まで待ったほうがいいか」<br />
そうして、働きたい気持ちはいったん保留にすることに。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※4 参考：練馬区公式サイト「<a href="https://www.city.toshima.lg.jp/260/kosodate/kosodate/hoikuen/nyuen/016786.html" target="_blank">保育所入所基準指数表</a>」</div>
<h3>フリーランスならではの葛藤も</h3>
<p>その後、働くことを諦められなかった私は運よくオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※5)</font>「<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank">HELP YOU</a>」と出会い、在宅ワークを前提としたフリーランスの働き方を始めることができました。<br />
第2子までは、試行錯誤を重ねながら自宅保育・幼稚園との両立で仕事を続けてきました。</p>
<p>しかし2022年の第3子出産後、物価高や上の子の教育費の心配もあり、「そろそろ集中して働きたい」という思いが再燃。<br />
市の子育て支援課に相談に行ったものの、産後に仕事量をセーブしていたこともあり、「認可は難しいかも……」という反応でした。</p>
<p>「やっぱりフリーランスって不利なんだな……」<br />
またしても、働く気持ちに水を差されたようで、本当に悔しかったのを覚えています。</p>
<p>基本的には自宅保育、仕事が忙しいときは市の一時保育を利用しながらしのいでいました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※5 オンラインアウトソーシングとは、在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<h2>ママ友の一言で気付いた「認可外＋助成金」という選択肢</h2>
<p>認可保育園に入れない。<br />
一時保育は不安定。<br />
幼稚園入園まではまだ数年かかる。<br />
仕事はしたいけど、働く環境が整わない——。</p>
<p>そんなモヤモヤを抱えていたある日、地域の公民館のイベントで交わされた何気ない会話が、私の保活の流れを一変させました。</p>
<p>「今って、認可外でも助成金出るみたいですよ。しかも、まだ働いていなくても入園できたって！」</p>
<p>それは、育休中のママの何気ない一言。</p>
<p>「え？認可外でも助成金が出るの？」<br />
「フルタイムの人じゃないと無理なんじゃ……？」</p>
<p>思わず聞き返すと、そのママは「専業主婦の友人が下の子を保育園に入れて『時間ができたから働かないと！』と言っていました」と教えてくれました。</p>
<h3>半信半疑で検索 → 本当にあった！</h3>
<p>すぐさま半信半疑で「N市　認可外　助成金」と検索。</p>
<p>すると……出てきたんです、認可外保育施設に子どもを通わせたい家庭向けの助成制度が。</p>
<p>しかもそこに書いてある対象者の条件は、<br />
「対象施設と月極めで契約をしている」<br />
「市内に居住している」<br />
「保育料を納めている」<br />
の3点だけ。</p>
<p>現在の就労状況を問う文言や「保育の必要性の認定」という文字はありません。<br />
<strong>思っていたよりもずっとハードルの低い条件</strong>が書かれていました。</p>
<p>さらに、第3子の我が子を預けた場合、月額43,000円まで助成が受けられる模様です。（※令和7年9月以降は月額80,000円まで増額されています。）<font size="-1">(※6)</font></p>
<p>こんな制度があったなんて……。正直、驚きでした。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※6 参考：西東京市公式サイト「<a href="https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kosodate/hoikuen/hogosyazyoseikin.html" target="_blank">認可外保育施設入所児童保護者助成金</a>」2025年11月閲覧</div>
<h3>認可外＝高い・不安は、思い込みだった</h3>
<p>それまではニュースなどの影響で「認可外＝高い・質や安全性が不安」とどこかで思い込んでいた私。</p>
<p>確かに、認可園に比べると施設によって質に差があるのは事実。だからこそ、気になる園を実際に見学して話を聞いてみることにしました。<br />
すると、保育の質が高く、カリキュラムも工夫されていて、家庭の事情に合わせて柔軟に対応してくれる園がたくさんあることに気付いたんです。</p>
<p>しかも、認可とは異なり、施設との直接契約となるため、在住の市以外の施設も選ぶことができます。</p>
<p>あの日、ママ友があの一言をくれなかったら、私は今も決して安くない一時保育料を払い続け、幼稚園入園をまだかまだかと待っていたでしょう。</p>
<h2>空きが出た園と契約→保育料が月1,000円に！</h2>
<p>何カ所か見学や審査を進めていた中、ある園から「ちょうど空きが出ましたよ」と連絡が！<br />
実はその時点で見学ができていなかったのですが、<br />
「これを逃したら、次はいつチャンスが訪れるかわからない」──そんな思いで、早速翌日に見学へ。</p>
<p>これまでに複数の園を見学していたので、園の設備や保育士さんの雰囲気、給食の内容、保育方針への共感度など、確認すべきポイントは自分の中で整理できていました。<br />
実際に見学してみると、その園も子どもが安心して過ごせそうな環境で、「ここなら」と感じ、そのまま契約へ。こうして、あっという間に保育生活がスタートしました。<br />
<strong>助成金の話を聞いてからわずか2カ月足らずで、状況は一変</strong>してしまいました。</p>
<p>助成金は、市から保育施設に直接支払われるシステムで、助成額が差し引かれた見積もりを確認すると、そこには「2024年12月分　合計金額　1,000円」の文字が。</p>
<p>信じられませんでした。<br />
あれだけ「保育料がネックで働けない」と悩んでいたのに、たった月1,000円で預けられるなんて。これまで度々利用していた、市の一時保育の半日以下の金額です。</p>
<p>ちなみに、この1,000円は「行事費」です。</p>
<h3>保育時間もしっかり。仕事の幅が広がった</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25930" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
この保育園は【月〜土／7:30〜18:30】と、認可園と同等の開園時間。<br />
在宅で続けていたHELP YOUの業務を拡大できたのはもちろん、時間に余裕ができたことで外でのパートにもチャレンジできるようになりました。</p>
<p>「保育料が高くて思うように働けない」と思っていたあの頃から一転、<strong>今は保育があるから働ける</strong>状態に。</p>
<p>助成金制度の活用によって、家計にも、気持ちにも、余裕が生まれました。</p>
<h2>知らないと損！あなたの自治体にも助成制度があるかも</h2>
<p>「月1,000円で保育園に!?」<br />
この話を周囲のママ友たちにすると、ほとんどの人がまず驚きます。そして必ず返ってくるのが、「全然知らなかった」という反応。<br />
制度の存在自体が、肝心の子育て世代には知れ渡っていなかったのです。</p>
<p>なかには「<strong>あと10年早ければもうひとり産みたかった</strong>」という声もあるほど……。</p>
<h3>待つより探す！保活情報は「自分でつかむ」時代</h3>
<p>私もそうでしたが、多くの人は市報や公式ホームページを毎月細かくチェックしているわけではありません。<br />
しかも、保育に関する情報は「子どもが生まれた時」や「保活を始めた時」に一度チェックして終わってしまうケースがほとんどです。</p>
<p>でも、少子化対策や子育て支援に関する制度は、年単位ではなく月単位で変化していることも少なくありません。<br />
市区町村単位で動いているものも多く、自治体によって内容もタイミングもばらばらです。</p>
<p>だからこそ「<strong>自分で情報を取りに行く姿勢</strong>」が大事なんです。</p>
<h2>保育とお金のハードルは、知識で乗り越えられる</h2>
<p>「保育料が高いから、働くのはまだ先でいいかな……」<br />
そんなふうに思っていた時期が、私にもありました。</p>
<p>でも今は、制度や助成金を知ることで選択肢が広がる時代。<br />
少子化という社会全体の課題に向き合うため、国も自治体も本気で支援策を打ち出しています。<br />
その<strong>変化のスピードは思っている以上に速く、何年か前の常識が、今ではもう古くなっている</strong>ことも。</p>
<p>「そんな制度、聞いたことなかった！」は、きっとあなただけじゃない。<br />
自分で調べてみる・行動してみることで、情報は自然と入ってくるようになります。<br />
そしてその情報が、<strong>未来の働き方や暮らし方を変えるきっかけ</strong>になるかもしれません。</p>
<p>私自身、まさか保育園に実質月1,000円で預けられるなんて、少し前までは思ってもみませんでした。<br />
けれど、<strong>動いたからこそたどり着けた結果</strong>です。</p>
<p>今の生活をほんの少し変えてみたいと思ったなら、その気持ちが大切な第一歩。<br />
この体験談が「うちも一度調べてみようかな」と思うきっかけになれば、こんなに嬉しいことはありません。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="VOTPmeWKa5"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25438">ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25438/embed/#?secret=26fRHC2IvN#?secret=VOTPmeWKa5" data-secret="VOTPmeWKa5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25923">「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25923</post-id>	</item>
		<item>
		<title>夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25594</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2025 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>結婚を機に地方移住、憧れの「通勤なし」生活へ 東京都のIT企業でマーケティング職として働いていた私が、個人事業主になったのは2020年12月。結婚という人生の転機を迎え、夫の活動拠点である飛騨地方へ移り住んだことがきっか [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25594">夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>結婚を機に地方移住、憧れの「通勤なし」生活へ</h2>
<p>東京都のIT企業でマーケティング職として働いていた私が、個人事業主になったのは2020年12月。結婚という人生の転機を迎え、夫の活動拠点である飛騨地方へ移り住んだことがきっかけでした。</p>
<p>在職中、マーケティング施策の一環としてブログメディアの立ち上げ・運用を主導した経験から「<strong>ライティングや編集の分野でもっと自分の可能性を広げたい</strong>」という思いが芽生えたのも、ちょうどその時期。加えて、朝起きて出勤することが苦で仕方ない私は、もともと自由な働き方に憧れていたこともあり、自然と在宅フリーランスの道を選びました。</p>
<h2>あえて扶養の範囲で働く選択──自宅保育の3年間</h2>
<div id="attachment_25601" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25601" class="wp-image-25601 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_8817.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_8817.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_8817-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_8817-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25601" class="wp-caption-text">息子と出会ってから、写真を撮るのが大好きになりました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>冒頭の通り、個人事業主となってから数年は、夫の扶養の範囲内で働いていました。（具体的な仕事内容は後述の「<a href="#kasegukaghi">扶養から外れフリーで稼ぐカギは、交渉と提案</a>」で紹介します。）最初の頃は「稼ぎ方」がよくわからなかったこともありますが、稼ぐ感覚をつかんでからも扶養を出なかった一番の理由は、息子の存在です。</p>
<p><strong>とにかく可愛くて、離れがたい</strong>──その一心から3歳まで自宅保育を続けました。ちなみに出産前後で休んだのは2か月ほど。復帰後は、仕事をセーブしながらも在宅ワークを続けていました。そうできる環境に恵まれていたことには心から感謝しています。</p>
<p>▼ 自宅保育の3年間についてつづった記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="esRo45c28z"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25075/embed/#?secret=988ok7mSTk#?secret=esRo45c28z" data-secret="esRo45c28z" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>夫と私は「フェア」じゃない？扶養される葛藤</h2>
<p>一方で、夫に扶養されている状態に何の感情も抱かなかったかというと、そうではありません。もっとも、最初の頃はフラットな感情でした。というのも夫と私は学生結婚で、夫が大学院生の頃に社会人だった私が彼を扶養していた時期もあったからです。</p>
<p>つまるところ「お互いさま」。けれど、扶養される期間が長くなるにつれ「<strong>フェアでいられない</strong>」という感覚に襲われました。私にとって「フェア」であることは大切な価値観で、要は等価交換です。（某国民的漫画を読んだ方ならピンとくるかもしれません。）夫の稼ぎや家事育児の負担に比べて、<strong>自分の貢献が釣り合っていない</strong>──そう感じた時期がありました。</p>
<p>例えば、これが私の母なら等価交換は成立していたでしょう。母の家事育児のレベルは圧倒的で、私が「やらなきゃ」と立ち上がる頃には全てが完了している。先回りして行き届かせる力は、一朝一夕で身につくものではありません。</p>
<p>もちろん、産後のダメージを抱え、授乳期の寝不足のなか<strong>家事育児をこなすことの大変さを矮小化するつもりはありません</strong>。体力が落ちている時期にベテラン主婦と自分を比べること自体、おかしな話です。</p>
<p>そもそも「病めるときも健やかなるときも支え合う」と誓った夫婦間で「フェア」だの何だのというのはナンセンスなのかもしれません。母からも「<strong>夫婦ってそういうものじゃない</strong>」と言われました。</p>
<p>しかし、頭では理解できても性格はすぐには変えられません。「なんとなくフェアじゃない」という感覚は、長らく私のなかに居座り続けていたのです。</p>
<h2>世帯として損か得か？半端なラインを越える決意</h2>
<div id="attachment_25602" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25602" class="wp-image-25602 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7483.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7483.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7483-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7483-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25602" class="wp-caption-text">地元には有名どころから穴場まで、お花見を楽しめる公園があり、この季節になると私のカメラ熱がぐんと上がります。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした思いもあって、息子が3歳で保育園に入園したのを機に私は仕事を増やし、夫の社会保険上の扶養から外れることに。役所で国民健康保険・国民年金への切り替え手続きをした時は、なんとも晴れやかな気持ちでした。</p>
<p>扶養から外れるにあたっては、悩みも多くありました。<strong>所得がいくらを超える見通しが立ったタイミングで外れるのがベストなのか</strong>──。</p>
<p>よく耳にする「103万円の壁（※1）」は給与所得を前提とした目安であり、個人事業主の場合は事情が異なります。単純に入ってくるお金が103万円を超えたら外れればよい、という話ではないのです。</p>
<p>さらに厄介なのが、税法上の扶養と社会保険上の扶養では基準が異なる点です。お金の話が得意でない私にとって、これはとても悩ましいポイントでした。</p>
<p>中途半端な稼ぎで扶養から外れてしまうと、世帯全体としては損になる可能性もあります。だからこそタイミングの見極めが重要なのですが、春から数か月の売上が好調だったことも大きな自信となり、最終的には「<strong>半端なラインを越えればいい！そこを目指す、できる</strong>」と腹をくくって扶養から外れることを決めました。</p>
<p>私からはお金のアレコレについて詳しいことはお伝えできませんが、実際に扶養を外れることを検討する際には欠かせない知識です。参考までに、会計事務所に勤めていたライター仲間がまとめた記事を紹介しておきます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Dh7ZoIVjI4"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21481">フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21481/embed/#?secret=ORaRLWx1T7#?secret=Dh7ZoIVjI4" data-secret="Dh7ZoIVjI4" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※1 2025年の税制改正により、給与所得者の所得税の非課税ラインが引き上げられます。詳しくは国税庁の最新情報をご参照ください。（参考：国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/users/gensen/2025kiso/index.htm" target="_blank" rel="noopener">令和７年度税制改正による所得税の基礎控除の見直し等について</a>」2025年10月閲覧）</div>
<h2 id="kasegukaghi">扶養から外れフリーで稼ぐカギは、交渉と提案</h2>
<p>では、完全在宅ワークのフリーランスで子育て中の私が、どのようにして扶養から外れて本格的に稼ごうと思える程度の収入を得られるようになったのか。「フリーランス」とWebで検索すると「やめとけ」といったネガティブな言葉が並ぶほど、稼ぐのが難しいイメージを持つ方もいるかもしれません。</p>
<p>前述の通り、私も最初はどう稼げばいいのかわからず、戸惑いました。</p>
<h3>実績を積み、単価交渉の材料をつくる</h3>
<p>しかし、フリーランスを続けるうちに身についてきたのは「交渉の姿勢」です。低い単価のまま仕事を続けていては、なかなかまとまった収入にはつながりません。</p>
<p>私の場合、息子は保育園に入園しましたが<strong>保育短時間</strong>を選んだため、<strong>タイムリミットは15時</strong>。限られた時間で稼ぐには、コストパフォーマンスは命です。</p>
<div id="attachment_25603" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25603" class="wp-image-25603 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0649.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0649.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0649-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0649-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25603" class="wp-caption-text">保育園帰り、公園で遊ぶこともしばしば。保育園で散々遊んだはずなのに、どこに体力が残っているのか不思議なほどです。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然ながら、ただ自分に高い値を付けるだけでは案件は獲得できません。交渉には根拠となる「材料」が不可欠です。</p>
<p>「材料」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やはり「<strong>実績</strong>」ではないでしょうか。</p>
<p>私は前職でメディア運営の経験はありましたが、そこで扱うテーマは限定的。本格的にライターとして幅広いジャンルを扱った経験は少なく、フリーランスになった2020年当時は、決して豊富な実績があるとはいえない状況でした。</p>
<p>そんな私に実績を積む場をくれたのが、オンラインアウトソーシング（※2）「HELP YOU」です。ジョインしてすぐ、HELP YOUのメディア「くらしと仕事」でライターが募集され、もともと読者だった私は迷わず手を挙げました。</p>
<p>※2 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。ライティングのほか、秘書や経理、営業事務など、幅広い案件を扱っている。詳しくは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOUの求人サイト</a>を参照。</p>
<hr />
<p>しばらくして、今度はアクセス解析（※3）の担当者が「くらしと仕事」編集部で募集されました。マーケター時代にGoogle Analytics（※4）を使ったメディア分析や、BtoCアプリのグロースハック（※5）を担当していた私は、ここでも勢いよく挙手。</p>
<p>正直、当時は自信満々というわけではありませんでした。しかし、あるメンバーから「三代さんって文章が書けるうえに数字にも強くてすごい！」と声をかけてもらい、単純な私はその気になって<strong>より深く、次の企画につながる分析に取り組むように</strong>なったのです。自身の可能性に気付かせてくれたそのメンバーには今でも感謝しています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※3 アクセス解析とは、Webサイトの訪問者数やページの閲覧数、達成したいゴールに関わる数値を計測・分析すること。分析結果は、次の企画やサイト改善の材料となる。<br />
※4 Google社が提供するアクセス解析ツール。<br />
※5 グロースハックとは、アプリやWebサイトの成長を目的にデータ分析と施策を繰り返しながら改善していく取り組みのこと。</div>
<h3>豊富なライティング実績でつかんだ次のチャンス</h3>
<p>さらに新たなチャンスが訪れたのは、フリーランスになって約2年半が経った2023年の春先。息子が1歳になり、子育てにも少しずつ慣れてきた時期です。飛騨地域の広報誌でインタビューライターを探していると聞き、地元の知人や夫が私を紹介してくれました。</p>
<p>その頃には「くらしと仕事」で<strong>インタビュー記事を手がけた実績が多数。いずれも記名記事</strong>のため実績を示すことができ、自信を持って交渉の場に臨めたのです。結果、フリーランスライターとなった当初の<strong>20倍の原稿料</strong>で仕事を受注することができました。</p>
<p>今では、広報誌でのインタビューを通じて飛騨地域の魅力に触れ、地元をもっと好きになりました。そうした意味で、<strong>お金以上の価値</strong>も同時に得ることができています。</p>
<p>▼ 私に「稼ぎ方」を教えてくれた先輩ライターを取り上げた記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="kcpfcS6pPE"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/embed/#?secret=YF8pSxOaZ9#?secret=kcpfcS6pPE" data-secret="kcpfcS6pPE" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>顧客に寄り添った「提案」でチャンスを増やす</h3>
<p>もう一つ、交渉と並んで大切にしているのが「提案」です。</p>
<p>同年の秋には、HELP YOUのクライアントの代表インタビューを担当することに。もともとはプレスリリース作成でアサインされた案件でしたが、取材を進めるうちに「お客様の強い思いはプレスリリースだけでは伝えきれない」「削った情報を世に出さないのは惜しい」と感じるようになりました。</p>
<p>そこで別途メディアプラットフォーム「note」での記事化を提案したところ、ありがたいことに受け入れていただき、その後も継続的なお付き合いがあります。これは、案件全体を取り仕切るディレクターやチームの先輩方が築いてきた信頼関係があったからこそ得られた機会です。</p>
<p>▼ 私が編集を担当したnoteの中でも200スキを超えた人気記事</p>
<p><a href="https://note.com/kenitoihome/n/n5af905b8532b" target="_blank" rel="noopener"><em>かたちだけで終わらせない。創業64年の工務店が実践する企業ブランディング</em></a></p>
<p>以下に、お客様の声をご紹介します。</p>
<div style="padding: 30px 30px 10px 30px; margin-bottom: 30px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9; font-style: italic;">
<p>最初は、PR TIMESで配信するプレスリリースの原稿を依頼したのがきっかけです。自社の取り組みを社外に発信したいと思い、初めてPR TIMESを利用することになり、自社でのノウハウがなかったのでお願いしました。</p>
<p>納品されたプレスリリースの内容が良かったので、継続的に依頼しています。</p>
<p>最近では、社外へ発信したい内容が増え、プレスリリースには書ききれないものも出てきました。そこで、「この内容は、noteで詳しく紹介したら、ブランディング戦略としても良いのでは？」とHELP YOUからご提案いただき、今はnoteの執筆に比重を置いてもらっています。</p>
<p>引用：HELP YOU BLOG 導入企業インタビュー「<a href="https://help-you.me/blog/interview-ihome/" target="_blank" rel="noopener">地方でも人手不足とは無縁！老舗工務店のアウトソーシング活用術</a>」2025年10月閲覧</p>
</div>
<p>「くらしと仕事」編集部でも、アクセス解析をもとにした提案を繰り返すうちに、ライターとしてだけでなく<strong>編集者</strong>や<strong>ライターの育成担当</strong>として関わる割合が増え、あるタイミングを境に<strong>時間単価は1.5倍</strong>になりました。当事者意識を持ってアイデアを出し、メディアの数字を追う姿勢は、信頼関係の構築にきっとつながるはずです。そしてアイデアが成果へと結び付けば、それが単価交渉の一つの材料になり得ます。</p>
<p>もちろん予算の制約があるなかで、交渉が思うように進まないこともゼロではありません。お客様のご予算にそぐわない提案を<strong>押し売りするのは決して「フェア」ではない</strong>でしょう。</p>
<p>それでも大切なのは「<strong>交渉に値するだけの働きをしている</strong>」「<strong>これからさらにできる</strong>」と自分で納得できるほどに実績を積み重ね、同時にお客様に真摯に向き合い続けることだと考えています。</p>
<p>私は、多くのお客様と広く関わるよりも、特定のお客様と長く深い関係を築いていきたいと思っています。お付き合いが長くなればなるほど、お客様の考えに触れる機会が増え、その分より的確で価値ある提案ができると信じているからです。</p>
<p>そして振り返れば、扶養から外れたこともまさにその延長線上にありました。扶養を出ることを計画的・戦略的に目指していたわけではなく、一つひとつの仕事に向き合ううちに自然と交渉の機会が巡ってきて、それが結果につながった──そんな流れだったのかもしれません。</p>
<p>その背景には、恵まれた環境やご縁を下さったお客様、共に励まし合える仲間の存在がありました。そうした支えがあったからこそ、一歩一歩を積み重ねることができたのだと感じています。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px; margin-bottom: 2em;">
<div id="attachment_25605" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25605" class="wp-image-25605 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7546.jpg" alt="" width="750" height="1000" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7546.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7546-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-25605" class="wp-caption-text">Special Thanks：夫。</p></div>
</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25594">夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>毎日多忙なママに朝活なんてムリ！？やってみたら「ゆとり」が生まれて充実した日々に！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25574</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2025 23:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>疲れが取れない！辛い日々から抜け出そうと始めた朝活 小学生の子ども2人を育てる私は、以前まで完全に夜型で、日付を超えて寝ることもしばしば。しかし、夜更かしのツケは大きく、朝から疲労を感じる日々を送っていました。 そこで一 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25574">毎日多忙なママに朝活なんてムリ！？やってみたら「ゆとり」が生まれて充実した日々に！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>疲れが取れない！辛い日々から抜け出そうと始めた朝活</h2>
<p>小学生の子ども2人を育てる私は、以前まで<strong>完全に夜型</strong>で、日付を超えて寝ることもしばしば。しかし、夜更かしのツケは大きく、朝から疲労を感じる日々を送っていました。</p>
<p>そこで一念発起して朝活をスタート。遅くとも夜10時には寝る生活を意識したところ、<strong>朝4時には自然と目が覚める</strong>ように。この生活を続けるうちに、起床時には疲労感どころか爽快感を覚えるようになり、時間に追われていた日々にもゆとりが生まれました。</p>
<p>いやいや、夜型の人間がそう簡単に朝型にシフトできるはずがない──そんな声が聞こえてきそうです。実際、朝活を始めた当初は早起きがつらい日もありました。</p>
<p>けれど、習慣づくりのために特別なことをしたわけではありません。</p>
<p>意識したのは「<strong>子どもと一緒に早く寝る</strong>」という一点だけ。<strong>夜にやっていたタスクの優先度を下げ、翌朝に回す</strong>ようにしたのです。（米の炊飯セットなど前日に済ませた方がいいものは除きます。）</p>
<p>こうしてタスクを朝に移すと、むしろ<strong>効率が上がる</strong>ことに気が付きました。</p>
<p>早起きは確かにつらい。でも、そのハードルを超えた先には、想像以上の充実感が待っていたのです。</p>
<h2>「ゆとり」と「自信」を生む、朝活のメリット</h2>
<p>なぜ私がこれほど朝活を勧めるのか。</p>
<p>「夜にやっていたことを朝に回すだけなら、<strong>結局一日の時間の総量は変わらない</strong>のでは？」──そう思う方もいるかもしれません。</p>
<p>けれど実際には、同じ1時間でも<strong>夜と朝では「質」が全く違います</strong>。</p>
<p>私自身、その違いを実感してきた具体的な経験を、ここからお伝えします。</p>
<h3>朝は誰にも邪魔をされず作業に没頭できる</h3>
<p>以前は夜にこなしていた作業を朝に回すようになり、驚くほど集中できることを実感しました。夜の作業では、机に向かって15分もしないうちにウトウト……。気が付けば机で何時間も寝てしまうこともありました。</p>
<p>一方で、朝に取り組むと睡眠で<strong>頭がスッキリしている分、集中力がぐんと高まります</strong>。その結果として作業効率が上がり、デスクワークも家事も、朝のうちに片付ける方がずっとスムーズに進むとわかりました。</p>
<p>こうした経験から「やっぱり朝活っていいな」と思うようになったのです。</p>
<h3>朝活は日中にゆとりが生まれる</h3>
<p>私は朝活で、その日の大事なタスクを先に済ませるようにしています。以前は「いつ時間を確保しようか。今日は子どもを早く寝かせて……あぁ、私が寝落ちしないようにしないと……」と、毎日が時間との勝負。多くのママにとって一度はぶつかったことがある悩みではないでしょうか。</p>
<p>しかし、重要度の高いタスクを朝のうちに片付けるようになってから、一日の中に「ゆとり」が生まれました。たとえ朝活の時間内に終わらなくても、すでに作業が進んでいる安心感があるので、その後も焦らずに過ごせるのです。</p>
<h3>朝活を継続することで自己肯定感がUPする</h3>
<p>朝活を続けるうちに、思わぬメリットにも気付くようになりました。それは、自己肯定感が上がったことです。</p>
<p>「目標を立てても三日坊主で終わってしまう」──そんな経験を持つ方も少なくないのではないでしょうか。私自身も同じで、立てた目標を三日も続けられずに終わることを何度も繰り返してきました。</p>
<p>特に子育て中は、<strong>子どもの体調不良などのイレギュラーがつきもの</strong>。予定が崩れることも多く、思うように学びや自己投資を<strong>続けられない現実</strong>がありました。そのたびに「誰のせいでもない」とわかっていても「私って何もできない」と落ち込む日々が続いていたのです。</p>
<p>そんな毎日から一転、朝活を継続できるようになったことで「<strong>今まで何もできないと思っていた私でも続けられるんだ！</strong>」と自信を持てるように。その小さな成功体験が気持ちを前向きにし、さらに朝活の時間を好きなことに使うことで心が満たされ、結果として自己肯定感が高まっていきました。</p>
<h3>デメリットもあるのではないか？</h3>
<p>メリットばかり挙げてきましたが、デメリットも考えてみました。強いていえば、お昼に少し眠くなる日があるくらいでしょうか。</p>
<p>また、朝起きても眠かったり体がしんどいと感じたりする日は、<strong>無理をせず休む</strong>ようにしています。そうすることで、むしろメリハリをもって朝活を続けられるようになりました。</p>
<p>こうして振り返ると、私にとって朝活はやはりメリットの方が圧倒的に大きく「やってよかった」と思える習慣になっています。</p>
<h2>朝活で何をしているの？実際の過ごし方</h2>
<p>ここまで朝活のメリットをお伝えしてきましたが、活用の仕方は人それぞれ。そこで最後に、私自身が取り入れている朝活の過ごし方をいくつかご紹介します。</p>
<p>「何をしたらいいんだろう？」と迷ったときのヒントになれば嬉しいです。</p>
<h3>勉強時間や仕事に充てている</h3>
<p>朝活にぜひ取り入れてほしいことの一つが「勉強」です。夜に勉強しようとしても頭がぼんやりして集中できず、眠気に負けて続かない──私も何度もそんな経験をしてきました。</p>
<p>朝は睡眠でリフレッシュされている分、頭が冴えて学びに集中できます。今では朝活の時間を学習に充て、少しずつ知識を積み重ねられるようになりました。</p>
<p>私は疲れているときに本を読むと内容が頭に入ってこないため、朝活を読書の時間に充てています。また、仕事につながる勉強にも取り組んでおり、冴えた頭で問題集を解くのが日課です。この習慣のおかげで、着実に力がついてきているのを感じます。</p>
<h3>自分の今の気持ちと向き合う時間に充てる</h3>
<p>落ち込んだときや、これからどうしていきたいか悩んだとき。私は朝活の時間を使って、自分と向き合うようにしています。</p>
<p>必要なのは紙とペンだけ。誰かに見せるものではないので、今の気持ちをありのまま書きつづっていきます。夜はどうしてもネガティブに考えてしまいがちですが、朝なら一晩眠ったあとのスッキリした頭で冷静に自分を見つめ直すことができます。</p>
<p>そうすることで心が整理され、これからどうなっていきたいのかという目標や思いも少しずつ見えてくるのです。頭で考えている時には見えてこなかった「本音」に気が付くことができ、次に進むための大事なヒントになっています。</p>
<h3>好きな飲み物を準備してゆっくり自分を目覚めさせる</h3>
<p>朝活に毎日励んでいても、ときには「今日は何もしたくないな」と思う朝もあります。</p>
<p>そんなときは、好きな飲み物を準備してゆっくり過ごす──それだけでも気分転換になり、心がふっと軽くなるのです。</p>
<p>世の中のママ・パパは、心も体もフル稼働で毎日を過ごしているのではないでしょうか。ゆっくりと一人時間を取るのは難しいかもしれません。でも、朝活ならその時間を取り戻すことができます。</p>
<p>私は、時にはストレッチをして過ごす日もあります。ストレッチをする時は窓を開け、夜明け前のひんやりとした空気で季節の移ろいを感じることができ、朝の時間ならではのぜい沢です。</p>
<p>ぜひ、あなただけの「とっておきの朝活の過ごし方」を見つけてみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="uZgWkaxuKd"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24842">HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24842/embed/#?secret=SiDGDcVpEM#?secret=uZgWkaxuKd" data-secret="uZgWkaxuKd" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25574">毎日多忙なママに朝活なんてムリ！？やってみたら「ゆとり」が生まれて充実した日々に！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25574</post-id>	</item>
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		<title>運動会で輝く我が子を撮る！2児を育てる副業カメラマンが、今日から試せるコツを解説</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25537</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>初めての運動会写真でも失敗しないアイテム選びとは スマホと一眼レフ、一度は必ず悩む機材の使い分け ──運動会のようなイベントだと「写真も動画も撮りたい」そんな風に悩む方も多いと思います。機材の使い分けはどのようにされてい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25537">運動会で輝く我が子を撮る！2児を育てる副業カメラマンが、今日から試せるコツを解説</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>初めての運動会写真でも失敗しないアイテム選びとは</h2>
<div id="attachment_25552" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25552" class="size-full wp-image-25552" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25552" class="wp-caption-text">何を使い、どんな設定で、どこで撮影すれば満足いく写真が撮れるのか。一度きりの本番でも、悩みは尽きません。</p></div>
<h3>スマホと一眼レフ、一度は必ず悩む機材の使い分け</h3>
<p><b>──運動会のようなイベントだと「写真も動画も撮りたい」そんな風に悩む方も多いと思います。機材の使い分けはどのようにされていますか？</b></p>
<p>私が撮るのは「写真」だけで、妻がスマートフォン（以下スマホ）で動画を撮っています。<br />
でも最初のうちは、写真と動画どちらで撮るか悩んだり、撮るだけじゃなくて自分の目でも見たいと考えたり、結構迷いました。<br />
しかし、一度に複数のことを行うと、写真も動画も中途半端になってしまうことに気が付きました。</p>
<p>そのため「<strong>何か1つに集中する</strong>」というのはポイントかもしれません。<br />
我が家の場合、それを役割分担という形で実現しています。</p>
<h3>失敗写真を減らす、運動会おすすめのカメラ設定とは？</h3>
<p><b>── 一眼レフカメラで「迷ったらこれだけ変える」おすすめの設定はありますか？</b></p>
<p>普段は大体「<strong>絞り優先オート</strong>」にしています。<br />
もちろんマニュアルでも撮れますが、色々考えているとシャッターチャンスを逃してしまうため、なるべく考えずにパッと撮れるようオートにしています。</p>
<p>また運動会だと、自分の子ども1人を狙い打つ状況が多いので、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);"><b>「絞り開放」などでF値</b><small>(※1)</small><b>を低めに設定</b></span>しています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 F値：カメラのレンズが取り込む光の量を示す数値で、数字が小さいほど写真が明るく、また背景がぼけやすくなる。絞り値とも呼ばれる。</div>
<p>そうすれば、空が多少曇っていたとしてもシャッタースピードが極端に遅くなることはないため、ブレる心配も少なくなります。</p>
<p>あとはとにかく、ピントがきちんと合うように気を遣っています。<br />
私の場合、運動会では被写体を中央に置いて撮るシーンが多いため、<strong>フォーカスポイントを中央付近のみで探す設定</strong><small>(※2)</small>にしています。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 フォーカスポイント：写真撮影時にカメラがピントを合わせる、あるいは合わせたいと指定する特定の部分やエリア。中央付近のみで探す設定は「スポットAF」「中央1点AF」「単点AF」など、各社さまざまな呼び名がある。</div>
<h3>どこまで必要？知っておきたいレンズ＆グッズ選び</h3>
<p><b>──撮影にあたって「これだけは持っていく！」という必須アイテムはありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">運動会では、物理的に「これ以上近づけない」という制約が出てくるため、さまざまな状況に対応できるようズームレンズを使っています。<br />
なかでも<strong>「70〜200mmのズームレンズ」が一番撮りやすい</strong>と感じています。<br />
でも私自身ズームレンズは持っておらず、運動会シーズンにのみレンタルしています。</div>
<p><b>──なるほど！　今はその時だけレンタルするサービスも充実していますよね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私は「GOOPASS」というサービスを使って、レンズをレンタルしています。<br />
イベント撮影や普段自分が撮らない状況での撮影を依頼をされたときなどに、重宝しています。</div>
<p><b>──あと最近、カメラのアクセサリーシュー</b><small>(※3)</small><b>にスマホを取り付けることで、スマホとカメラを同時に撮影できるグッズを知ったんですが、使ったことはありますか？</b></p>
<p>ありますが、私はあまりしっくりこなかったですね。<br />
便利なのかもしれませんが、結局スマホとカメラの両方に気を遣うことは変わらず、どちらも中途半端になってしまうと感じました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3 アクセサリーシュー：カメラ上部にある、外付けフラッシュやファインダーを取り付けるための場所。接点のあるものはホットシュー、ないものはコールドシューと呼ばれる。</div>
<p><b>──使いこなす難易度は高そうですが、逆にいえば並行処理が得意な方は検討してみても良いかもしれませんね。</b></p>
<h2>満足できる運動会写真を増やそう！即試せる撮影アイデア</h2>
<div id="attachment_25553" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25553" class="size-full wp-image-25553" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25553" class="wp-caption-text">少し斜めのアングルから、絞り開放オートの設定で被写体にしっかりピントを合わせる。この一枚だけでも、多くの技術が詰まっています。</p></div>
<h3>前の列と重なって見えない…そんな失敗を減らす場所取りのコツ</h3>
<p><b>──運動会での場所取りは、事前にしっかり準備をしていますか？</b></p>
<p>自分の子どもが出る種目の並びや次の種目については、予めプログラムで調べておき、それを元に最初の場所取りを決めています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">今は娘が小学校、息子が幼稚園なので良いのですが、2人とも幼稚園のときは大変でしたね。<br />
「ギリギリまで娘を撮影していたら息子のベストな位置まで多分行けないから、この辺にしておこう」といったこともありました。</div>
<p><b>──そういう場合、実際にはどのような対応をするのでしょうか？</b></p>
<p>最低限、後ろから撮影することにならなければいいかなと。<br />
<strong>こちらを向いている様子が撮れる位置なら、必ず真正面でなくてもOK</strong>と捉えています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">少なくとも「場所取りに命をかけている！」ということはないですね。</div>
<p><b>──ベストポジションを求めだしたら、キリがないですよね。私の住む町は一学年で20人ほどですが、それでも場所取りは難しいと感じます。例えば、前の列の子と重なって見えづらくなったりだとか。</b></p>
<p>そういう状況ってありますよね。私も、これまでの経験を踏まえて、同じ失敗を繰り返さないよう心がけています。</p>
<p>例えばダンスであれば「前の方に出てくる」「後ろの方でこちらを向いて踊る」など、大まかな位置関係のみをプログラムで確認しています。<br />
また整列時は、正面に行き過ぎるとかえって前の列の子と重なってしまうため、<strong>あえて少し斜めから撮れる場所</strong>を探しておきます。</p>
<p>徒競走であれば、トラックのどこを走るのかを確認したうえで「ゴールから正面を撮るのか」「コーナリングを撮るのか」といったことを考えます。<br />
王道ポジションであるゴール前は人も多いため、状況を見ながら臨機応変に場所を調整しています。</p>
<h3>夢中でカメラを向け続けることで生まれた、奇跡の一枚</h3>
<div id="attachment_25554" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25554" class="size-full wp-image-25554" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25554" class="wp-caption-text">山口さんお気に入りの一枚。当時より撮影スキルが向上した現在でも、再現は難しいそうです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──カメラを始めて間もない頃、経験値が少ないからこそ撮れたお気に入りショットはありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">長女が幼稚園児の頃、大勢の親御さんの合間を縫って撮影した一枚ですね。<br />
この時は、場所取りが全然うまくいかなくて。両側に他の親御さんの腕が映りこんでしまったんですが、とにかくピントだけはしっかり娘に合わせました。</div>
<p><b>──それが逆に良いですね&#8230;！　とても被写体が際立っています。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">結果的には、好きな写真の一つになりました。<br />
ダンスで顔を隠す場面なのですが、偶然、娘がこっそり周りを覗いてる様子が撮れました。</div>
<p><b>──狙わずに撮った写真が、実はとても良かったということはよくありますよね。</b></p>
<p>そうですね。この写真は「撮って」と今言われても、もう撮れないと思います。</p>
<h3>撮り方は無限大！？大切なのは「子どもの日常を記録する」こと</h3>
<div id="attachment_25555" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25555" class="size-full wp-image-25555" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_05-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25555" class="wp-caption-text">撮影のタイミングは、目玉となる各競技だけじゃない。合間に友だちと楽しく話している時間こそ、子どもの自然な表情を収めるチャンスかもしれません。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──応援席からの“定番”構図以外に、意外と効果的だったアングルや画角などはありますか？</b></p>
<p>先ほどご紹介した写真にもつながりますが、<strong>あえて「引いて撮ってみる」こと</strong>でしょうか。<br />
周りに人がいる隙間から撮った写真は、自ずと真ん中に視線が集まりやすくなると思います。</p>
<p>もちろん子どもに近づけば、それだけ撮りやすくはなります。<br />
ただ、その分子どもも親の存在に気付きやすくなるため、カメラを意識した写真になってしまうことが多いです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その点運動会は、周りに親御さんもたくさんいますし、子どもも親の位置を把握しづらいため、自然な雰囲気の写真が撮りやすいと感じています。</div>
<p><b>──確かに、撮られていることに気付くと、大人でも意識しますよね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">なので私は、運動会に限らず「子どもとの距離感」を意識して撮ることが多いです。<br />
とはいえ、色々考えていたら大事な場面を見逃してしまうため、競技中は我が子にピントを合わせることを第一に考えています。</div>
<p><b>──そのほか、あえて「一味違うところ」で撮影したことはありますか？</b></p>
<p>子どもたちが座っている<strong>応援席の後ろ</strong>から、娘の後ろ姿やお友達と喋っている横顔を撮ることも多いですね。</p>
<p>とても自然な表情をしていたり、純粋に楽しそうな表情をしていたりすることが多いので、<strong>気付かれないようにあえて後ろから撮影</strong>しています。</p>
<p>進学のタイミングなどで子ども同士が離ればなれになることも多いため「この子仲良かったよね」「あの子元気かな」と後で見返せるようにしています。</p>
<h2>在宅ワークで叶えた、副業カメラマンのワークライフバランス</h2>
<div id="attachment_25563" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25563" class="size-full wp-image-25563" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a.jpg" alt="" width="1000" height="581" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a-300x174.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25537_06a-768x446.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25563" class="wp-caption-text">700万インプレッション・24万いいねを記録した写真。ニュースサイトに掲載されたこともあり、大きな反響を呼びました。山口さんも、Xからの通知が止まらず加速していくことに怖さを覚えたそう。</p></div>
<h3>子どもの誕生をきっかけにのめり込んだ、カメラの世界</h3>
<p><b>──そもそも、カメラを始めたきっかけは何だったのでしょうか？</b></p>
<p>長女の誕生がきっかけです。子どもの写真を撮りたいと考えてカメラを購入したら、一気にのめり込んでいきました。</p>
<p>そこから、オンラインサロン<small>(※4)</small>などのコミュニティに参加したり、個人で活動しているカメラマンさんのお手伝いをしたりして勉強していきましたね。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※4　オンラインサロン：特定のテーマに基づく月額制の会員制コミュニティで、メンバー同士が交流し、情報を共有し合う。</div>
<p>そこからしばらくは、プライベートの写真を撮り続けていました。<br />
するとある時、友だち家族と遊んだ際の写真を送ったら、とても喜ばれて。<br />
それがきっかけで「今度、七五三があるから撮ってよ」と声をかけてもらえるようになりました。<br />
副業としてお金をもらい始めたのは、そこからですね。</p>
<p>その後、ありがたいことに少しずつ依頼も増えていきました。<br />
その様子をSNSで発信しつつ、並行して写真の出張撮影を行うプラットフォーム「<a href="https://fotowa.com/" target="_blank" rel="noopener">fotowa</a>」に登録をしたところ、知り合い以外からの依頼も頂けるようになりました。</p>
<div id="attachment_25557" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25557" class="size-full wp-image-25557" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_07-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25557" class="wp-caption-text">「fotowa」はピクスタ社が運営する家族・子ども向けの出張撮影プラットフォーム。ピクスタ社はHELP YOUの利用企業であり、山口さん自身もfotowaの登録フォトグラファーとしてピクスタ社のメディアへ登場したことがある。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──依頼が増えていく中、副業カメラマンだと本業との両立が難しいと思います。仕事が忙しければ家族との時間も減ってしまいますが、どのようにワークライフバランスを調整されているのでしょう？</b></p>
<p>以前は、全国転勤があり、拘束時間の長い業界で仕事をしていました。<br />
そのため、家族との時間がなかなか取れず、カメラに割ける時間も少ないと感じていました。</p>
<p>そんな中、偶然出会ったHELP YOU<small>(※5)</small>にジョインし、フルリモートワークになったことで、家族との時間も、カメラマンとしての活動時間も増えていきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※5 HELP YOU：オンラインアウトソーシング「HELP YOU」とは、在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。世界各国・全国各地の600人全員がフルリモートワークを実践中。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;"><a href="https://plus.pixta.co.jp/n/na49c24c2c46c" target="_blank" rel="noopener">https://plus.pixta.co.jp/n/na49c24c2c46c</a></div>
<p><b>──ご家族と過ごす時間が増え、好きなカメラに割ける時間も増えたのは大きいですね。</b></p>
<p>そうですね。平日に自宅で仕事をしているとき、昼休みにリビングで過ごしている子どもたちの写真を何気なく撮る、ということもできるようになりました。<br />
日常の一風景を撮る頻度が増えたことによって、<strong>子どもの成長をより身近に感じられるようになった</strong>と感じます。</p>
<p>これは、HELP YOUに入って良かった点の一つです。</p>
<div id="attachment_25558" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25558" class="size-full wp-image-25558" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25537_08-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25558" class="wp-caption-text">息子さんとの何気ない一枚。こんな写真を気軽に撮影できるのも、普段から一緒に過ごす時間が多い在宅ワークならではかもしれません。</p></div>
<h3>営業とカメラマン、意外な共通点とは？</h3>
<p><b>──写真を通じて得られたノウハウや経験が、仕事に役立ったと感じることはありますか？</b></p>
<p><strong>相手の感情や考えを、コミュニケーションを取りながら察知する</strong>ということは、仕事でも写真でも共通しているように思います。</p>
<p>HELP YOUにジョインした当初は営業を担当していたため、「自分の提案や話した内容がきちんと相手に伝わっているか」を意識しながら会話をしていました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">一方写真でも、撮ったものをその場で見せて「これは刺さってるな」「あまりしっくりきていないな」という所感を会話で掘り下げるよう心がけています。</div>
<p><b>──写真撮影の場でも、密なコミュニケーションを意識されているのですね。</b></p>
<p>はい。そこが私の強みというか、少なくとも「写真撮るマシーン」にならないようにはしています。</p>
<p>カメラの性能は一定のラインまで成熟していると思うので、自分が撮る意味をどこに見出すかといったら、「コミュニケーションを取りながら、その人の感情を表現できるようにすること」ではないかと考えています。</p>
<p>いつも通りの表情を引き出せるように、自然な流れの中で場を演出することを心がけています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25537">運動会で輝く我が子を撮る！2児を育てる副業カメラマンが、今日から試せるコツを解説</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25537</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25438</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 23:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>多様な働き方を求め、国内外から集まった初期メンバー ──HELP YOUで迎えた11年目。ジョインした当時は、どのような組織だったのでしょうか。 ジョインした当時は、秋沢崇夫社長と数名のメンバーだけ、という状況でした。H [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25438">ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>多様な働き方を求め、国内外から集まった初期メンバー</h2>
<p><b>──HELP YOUで迎えた11年目。ジョインした当時は、どのような組織だったのでしょうか。</b></p>
<p>ジョインした当時は、秋沢崇夫社長と数名のメンバーだけ、という状況でした。HELP YOU事業が立ち上がったのが2015年4月で、私がジョインしたのはそのすぐ後です。</p>
<p>秋沢社長は前職を退職後、海外を旅しながら日本企業の仕事をフルリモートで請け負っていました。パソコン一台でどこにいても仕事ができることに可能性を感じ、もっと多様な働き方を広めたいという思いからHELP YOU事業を立ち上げた経緯があります。</p>
<p>そうした思いのもとに集まったメンバーは、住む場所や家庭環境により思いっきり働きたくても働けない──そうした事情を抱えた方が多かったように思います。</p>
<p>それを象徴しているのが、メンバーの居住地です。北海道から九州、アメリカと居住地は多岐にわたり、東京在住だったのは私を含めて数人程度。社長の秋沢さんを除き、全員が女性でした。</p>
<div id="attachment_25446" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25446" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_02.png" alt="" width="1000" height="669" class="size-full wp-image-25446" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_02-300x201.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_02-768x514.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25446" class="wp-caption-text">サービス立ち上げ間もない頃はリアルイベントにも参加した</p></div>
<h2>子育ては待ってくれない、けれど「今」働きたい！</h2>
<p><b>──2015年当時、生田目さんは小さなお子さんを育てている真っ最中だったのですよね。</b></p>
<p>そうです。2013年に出産した長男が、間もなく2歳になる頃でした。育児のペースがつかめるようになってきたため「そろそろ仕事を再開したい」と考えるようになりました。とはいえ、当時は保育園に入ることがまず難しく、入所のためにはフルタイムの働き方が前提になるため、その点に少し引っかかりを感じていたのが正直なところです。</p>
<p>一方で、育児が思いのほか楽しく「もっと子どもに関わっていたい」という気持ちも強くなっていきました。2人目のことも考え始めていた時期で「仕事もしたい、でも子育てにもコミットしたい」という相反する思いの狭間で揺れていました。どちらかを犠牲にするのではなく、自分が納得できるバランスを見つけたい——次第にそう考えるようになったのです。</p>
<h3>事務系職種に在宅ワークは無理？当時の求職事情</h3>
<p>そこで、子どもを保育園に預けるフルタイムを前提とした就職は早々に断念し「在宅でできる仕事はないか」と模索を始めました。いくつかの在宅ワークの会社に登録してみたものの、依頼されるのは単発の仕事が中心で、継続的に働ける環境とはいえません。「家庭と両立しながら長く働き続けたい」という思いが強かった私は、改めて継続的に働ける在宅ワークの求人を本腰を入れて探し始めたのです。</p>
<p>しかし、当時は今のように事務系の在宅求人が豊富ではなく、プログラマーやデザイナーといった専門スキルを持つ人でなければ、選択肢は限られていました。文系総合職出身の私にとっては「在宅で働き続けることは難しいのかもしれない」と感じ、働くことに対して挫けそうになることもありました。</p>
<p>それでも<strong>「同じ悩みを抱えている人が、必ずどこかにいるはず」</strong>と信じ、自分に合う在宅求人を諦めずに探し続けたのです。</p>
<p>そして、縁あって見つけたのが、HELP YOUです。<br />
HELP YOUにジョインしてからは、おかげさまで仕事が途切れず続いていることもあり、現在では他社の登録は解除して、1社に絞って働いています。</p>
<div id="attachment_25447" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25447" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-25447" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25447" class="wp-caption-text">ジョインして2年目、仕事机の下でよく寝ていた長男</p></div>
<h3>チームに支えられ、叶えた第二子の妊娠・出産</h3>
<p>そして、HELP YOUで働いていたから安心して第二子を授かることができました。</p>
<p><b>──HELP YOUで働くことと、第二子の誕生はどうつながるのでしょうか。</b></p>
<p>第二子を出産したのが2016年なのですが、その頃すでにHELP YOUはチーム制を確立していました。一般的にフリーランスというと自己責任のもと孤独に働くイメージがあるかもしれませんが、HELP YOUでは一つの案件に対しチームを組み、個人に依存しない仕組みを築いていたのです。</p>
<p>出産するとどうしても2～3か月は仕事を休まなくてはなりませんが、事前に同じチームの人に不在時の対応をお願いすることで、安心して出産に挑むことができました。</p>
<p>とはいえ、当時の私はチームリーダー<small>(※2)</small>の立場だったので、チャット等は欠かさず確認するようにしていました。そのおかげで、数ヶ月休んだ後もスムーズに復帰できたのかもしれません。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2 すでに廃止されたポジションです（2025年9月現在）。</div>
<div id="attachment_25448" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25448" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_04.jpg" alt="" width="1000" height="753" class="size-full wp-image-25448" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_04-300x226.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_04-768x578.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25448" class="wp-caption-text">私が仕事をする横で黙々と折り紙をする次男</p></div>
<h2>現場から管理職、そしてまた現場へ。キャリアは自由自在</h2>
<p><b>──その後、生田目さんはクライアント対応を担うディレクターとしても仕事をするようになったのですよね。実務を担うスタッフに対し、ディレクターはチームをまとめる管理職的な立ち位置ですが、ポジションチェンジの経緯は何だったのでしょうか？</b></p>
<p>2018年の夏頃、大きな案件のディレクターが退職する際、後任にと声をかけてもらいました。この案件には、私自身はまったく関わっていなかったのですが、せっかくの機会なのでお受けしました。</p>
<p>受けてみて感じたことは、<strong>ディレクターになると直接クライアントとやり取りをする分やりがいもありますが、責任も一気に重く</strong>なることです。具体的な仕事内容としては、案件の取りまとめやスタッフのアサインなどの体制構築、クライアントとの契約調整や手続き、スタッフが働きやすい環境づくり、そしてディレクター会議への参加などがありました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">とはいえ、HELP YOU立ち上げ当初は、スタッフ一人ひとりが直接クライアントとやり取りしていましたし、チームリーダーも経験していた私にとって、まったく新しいチャレンジではなく、これまでの経験を活かせると感じました。そのため、子どもが小さい時期でも、ディレクターを引き受けられると思えたのかもしれません。</div>
<p><b>──今では廃止されたマネージャー職の業務も任されていたと聞きました。どのような職種で、どういった経緯で任されるようになったのでしょうか？</b></p>
<p>マネージャーは、ディレクターのまとめ役です。現在は、運営スタッフ → ディレクター → スタッフの順に、階層的な体制が組まれていますが、以前は運営スタッフとディレクターの間にマネージャーという職種がありました。</p>
<p>この職種も、運営スタッフから「マネージャーをやってみませんか？」と声をかけてもらい、2019年の終わり頃に前任者の方から引き継ぎました。</p>
<p>私は、7名のディレクターの進捗管理および個別面談を担当していました。各ディレクターとの1on1やマネージャー会議への参加に加え、ディレクター同士のコミュニケーションを円滑にすることも業務の一環です。<br />
また、クライアントに対しては、HELP YOUのサービス活用状況について定期的にヒアリングを実施し、契約更新や活用方法に関しても、数値データをもとに提案を行うなど、対外的な業務も担っていました。</p>
<p>結局、2020年6月にこのマネージャー制度が終了し、私のマネージャー業務は半年ほどで終わってしまいました。短い間でしたが、私にとってかけがえのない経験となりました。</p>
<h3>再度スタッフへ。ライフステージに合わせて選択したキャリア</h3>
<p><b>──マネージャーの後は、運営スタッフに、とはならなかったのですか？</b></p>
<p>ありがたいことに声をかけてもらいました。しかし、ディレクターやマネージャーの経験を通じて感じたのは、<strong>管理業務の多くは働く仲間やクライアントなど「相手ありき」で成り立つ仕事</strong>であり、子育てとの両立は簡単ではないということです。</p>
<p>特に私の場合、相手の希望を優先するあまり、自分や子どもを後回しにしてしまう場面も少なくありませんでした。そこに課題を感じていたため、2020年にマネージャー業務がなくなったタイミングで、スタッフに戻ることを決意しました。</p>
<div id="attachment_25449" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25449" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_05.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-25449" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25449" class="wp-caption-text">気が付いたらこの10年で子どもが増えていた</p></div>
<h3>マネジメント経験が、現場仕事にも役に立つ！</h3>
<p>一方で、このタイミングでスタッフとして「アドミン」の業務に挑戦し始めました。アドミンとは、ディレクターの補佐役として、業務を円滑に進めるためにマニュアルを整備したり、スケジュールや進捗などの管理表を作成したりする役割です。</p>
<p>アドミン業務の具体的な内容は案件によって異なりますが、私は<strong>「スタッフと管理職どちらも経験したからこその目線を活かしたアドミン」</strong>であることを意識しています。例えば、チーム内で誰が何に困りそうかを先回りして考えたり、進捗管理や情報共有の仕組みを整備したりと、単に「作業の補佐」ではなく「チームがスムーズに動くための環境を整える」ことを大切にしています。</p>
<p>ディレクターにはクライアントとのコミュニケーションや戦略面にしっかりと向き合ってもらい、私はアドミンとしてチームメンバーと向き合う。そんな「バディ」のような関係で、それぞれの得意分野を活かしながら、プロジェクト全体を前に進めていけるような在り方を目指しています。</p>
<p>このアドミン業務を始めたきっかけは、マネージャー時代にご一緒したディレクターから声をかけてもらったことでした。以来「スタッフ目線と管理者目線、どちらも持ったアドミン」として、現在も複数のプロジェクトで業務を担っています。</p>
<h2>現場と管理職、両方経験したからこそ気付いた違い</h2>
<p><b>──さまざまな職種を経験された生田目さんですが、現場スタッフと管理職で、一日のスケジュールはどのように変化しましたか？</b></p>
<p>私の場合、スケジュールに大きな変化はありませんでした。というより、子どもを中心に予定を組んでいるため、働く時間帯を大きく動かせなかった、といった方が正確かもしれません。</p>
<div id="attachment_25450" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25450" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_06.jpg" alt="" width="1000" height="749" class="size-full wp-image-25450" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_06-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_06-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25450" class="wp-caption-text">今年の春イヤイヤ全盛の末っ子との一枚</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
子どもが小学校や幼稚園・保育園に行っている間や、夜寝静まった後は、いわゆる「コアタイム」として、腰を据えて取り組む必要のある業務やミーティングの時間にあてています。</p>
<p>一方で、朝の支度が終わってから送迎までの1時間ほどの時間や、夕方に子どもがテレビを観たり遊びに集中したりしている隙間時間なども活用しています。そうした短い時間には、例えばマニュアルの更新作業や、納期に向けて少しずつ進められる業務など、細切れでも対応できるタスクを行うようにしています。<br />
ポジションが変化しても、子ども中心の生活の中で、<strong>業務の性格によってまとまった時間とスキマ時間を使い分ける</strong>仕事のスタイルは変わりません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_07.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25451" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_07-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_07-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_07-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──現場と管理職で、業務内容の面で感じた違いはありましたか？</b></p>
<p>現場と管理職で大きく違ったことといえば、<strong>管理的なポジションになればなるほど、関わる人数が増えるため、仕事時間が会議などで埋め尽くされていくこと</strong>でしょうか。また、<strong>自分が動かないと仕事が止まってしまう、というのも大きな違い</strong>だと感じています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">特に管理職になると、案件やチームの動きが滞りなく進んでいるかを常に気にかけている必要があり、自分一人で完結する仕事はむしろ少数です。そのため、例えば買い物中や子どもと公園で遊んでいるときなど、オフの時間でもふと仕事のことが頭をよぎり、気が休まらないことも少なくありませんでした。「今、あのタスクはちゃんと進んでいるだろうか」「誰かが困っていないだろうか」と、常にどこかで仕事を意識している状態でした。</div>
<p><b>──管理職を経験したからこそ得られた視点や気付きはありますか？</b></p>
<p>管理職の立場を経験したことで、スタッフとしては見えにくかったクライアントの思いや、数字に対する責任、そして運営側の工夫や努力、苦労を知ることができたのはとても大きかったです。今まで「なぜこういう指示が来るのだろう？」と思っていたことにも、裏側にある事情や意図が見えるようになり、明らかに視野が広がりました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">この経験は、現在スタッフとして業務にあたるうえでも強く影響しています。例えば「この報告はきっとお客様やディレクターが次の判断材料にするだろうな」と想像したり、「ここはもう一歩丁寧に伝えておこう」と配慮したりと、自分の仕事の意味や先につながる動きを意識するようになりました。</div>
<p><b>──今、再びスタッフとして働くことについて、どう感じていますか？</b></p>
<p>今は、一番下の子が3歳で、まだまだ手がかかる時期です。そんな今の私にとっては、目の前の業務に集中できるこのスタイルが合っていると感じています。管理職時代に比べて、責任の範囲が明確で、自分のタスクに集中しやすいこともあり、短い隙間時間でも効率よく仕事を進められる実感があります。</p>
<h2>あえて「くらしと仕事」を分けない働き方</h2>
<p><b>──最後に、10年間在宅ワークを続けてきた生田目さんが行っている工夫を教えてください。</b></p>
<p>あえていうなら<strong>「くらしと仕事」を分けないこと</strong>、でしょうか。</p>
<p>最初は、私も仕事の時間と家庭の時間を分けて考えていました。そのため、仕事と家庭、どちらの時間もまとめて取ろうとやりくりしてきたのですが、分けようとすればするほど、どちらも気になるのです。</p>
<p>そこであるとき「くらしと仕事」を混ぜて、どちらも同じくらい大切な仕事として管理することにしました。「銀行に行く」「洗剤を買う」などと「A案件の〆切」「E案件の管理表作成」などを並列にTo Doリストでまとめるのです。そして、隙間時間にTo Doを消していくことで、<strong>仕事の時間と家庭の時間は「混ぜてもいいのだ！」と知り、気持ちが楽になりました</strong>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_08.png" alt="タスク管理表" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25452" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_08.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_08-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_08-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25438_08-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
今では、毎朝「今日のタスク」を確認し、限られた時間を大切に、仕事をしています。</p>
<p>今はスタッフとしての働き方が心地よいですが、将来的に子育てがもう少し落ち着いたら、またディレクターとしての役割に挑戦したいと考えています。クライアントの喜びを直接感じられる瞬間、そしてチームで一つの目標に向かって進む緊張感──それらは、私にとって何よりもやりがいを感じる時間だからです。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25438">ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25438</post-id>	</item>
		<item>
		<title>経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25386</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>座談会参加者の紹介 Oさん 京都府出身。東京都や横浜市を経て、結婚を機に岡山県へ移住。税理士事務所や一般企業で約10年の経理経験があり、日常経理から税務申告まで幅広く担当。HELP YOUには2023年12月に入会。趣味 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25386">経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>座談会参加者の紹介</h2>
<style>
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</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_O.png" alt="Oさん" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25412" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Oさん</b><br />
京都府出身。東京都や横浜市を経て、結婚を機に岡山県へ移住。税理士事務所や一般企業で約10年の経理経験があり、日常経理から税務申告まで幅広く担当。HELP YOUには2023年12月に入会。趣味は食べることと飲むこと。
</div>
</div>
<style>
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</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_Y-01.png" alt="" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25416" hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Yさん</b><br />
京都府出身。結婚を機に大阪府へ。大企業で5年間本社経理を担当し、2020年10月にHELP YOUへ入会。夫と3歳の娘の3人暮らし。元々はインドア派だったが、娘が生まれてからは畑作業などアウトドアの趣味も楽しんでいる。
</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }
</style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/interviewee_profile_S.png" alt="" width="200" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-25423"  hspace="10" /></div>
<div class="human-text">
<b>Sさん</b><br />
東京都出身。夫との同棲を機に神奈川県へ引っ越し、結婚・出産。子どもの小学校入学に合わせ、埼玉県の実家近くに転居。HELP YOUには2017年8月に入会。リモートワークの期間も含めると、18年ほど経理業務に携わっている。以前は企業の経理担当者だったが、時短勤務の制約から退職し、現在はHELP YOUのみで経理業務に従事している。趣味は音楽鑑賞で、子どもが大きくなったこともあり、最近はライブに行ったり、一人でカラオケに行ったりすることもある。
</div>
</div>
<h2>在宅ワーク×経理業務とは？働き方の特徴とメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02.jpg" alt="" width="1000" height="645" class="aligncenter size-full wp-image-25428" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_02-768x495.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>家庭の事情にも対応できる「時間の余裕」</h3>
<p><b>──オフィス勤務と在宅ワークの違いは、どんなところにあるのでしょうか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Yさん（以下Y）：</font></b>やはり時間の使い方ではないでしょうか。激務や通勤がなくなり、心にも余裕ができました。</p>
<p><b><font color="#2720B3">Sさん（以下S）：</font></b>家庭の事情で欠勤や遅刻を余儀なくされると、会社勤めでは周囲への負担が気がかりです。でも在宅ワークなら、家のことが落ち着いた後にリカバリーできるので、精神的にも楽になりました。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>子育て中だと子どもの急な体調不良がつきものですが、そのような場合にも対応しやすいですよね。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>そうですね。小学校から急に呼び出されることもありますが、在宅ワークならすぐに対応できるので安心です。</p>
<h3>顔が見えなくても助け合える関係を築くために</h3>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>あとは、会社員の頃よりも積極的にコミュニケーションを取るようになりました。互いに困っていてもその場の空気で察することができないからこそ、意識的にコミュニケーションを取る姿勢が不可欠だと感じています。</p>
<p><b><font color="#b3207f">Oさん（以下O）：</font></b>仕事を進めるうえでも、関係者とのコミュニケーションが重要ですよね。自分のできること・できないことを事前に伝えておくことで、仕事の調整がしやすくなると思います。</p>
<h3>月初は要注意！複数案件を抱える経理のポイント</h3>
<p><b>──複数の経理案件を掛け持つ際に、気を付けていることはありますか？</b></p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>締め日が重ならないよう、引き受ける案件を調整することですね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も並行して作業することが多く、かつて案件を抱えすぎて混乱した経験があります。<br />
今は3分の1程度まで案件を減らしましたが、締め日の意識は重要だと思います。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>月末締めの企業が多く、月初は繁忙期になりがちです。<br />
抱えている案件にもよりますが、月初と言いつつ私は20日までは忙しくしています。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>クライアントによっては余裕のある納期設定をしてくださることもあり、その場合は調整しやすいですね。</p>
<h3>気軽に聞けない在宅ワークの難しさと、自己解決力</h3>
<p><b>──在宅ワークの難しさを感じたエピソードがあれば、お聞かせください。</b></p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>パソコンのトラブルが発生したときや、新しいツールのインストールや初期設定を自分で行わなければならないときは、在宅で一人対応に追われて苦労しました。あと、私が担当している経理案件では、いずれもマニュアルが膨大で…なかなか全体を把握しきれないことが多いですね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>わかります！　オフィス勤務ならすぐ隣の人に聞けば済む話ですが、オンラインだと相手の忙しさがわからず、ついためらってしまいます。そのうち自分で答えを見つけるものの、結局は時間をロスしてしまうんです。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>私が在宅ワークを始めた頃は、GoogleドライブやChatwork、Slackなど初めて使うツールに戸惑いましたね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も同じです。初めて扱う会計システムに慣れるまでが大変でした。でも、さまざまなシステムを使いこなせるようになると、情報のありかが大体予測できるようになってくるんです。「自分のスキルが上がったな」と感じますね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>どのシステムもベースは同じなので、経験を積んでいくと初めて扱うものでもある程度使えるようになりますね。これは、経理ならではの特徴かもしれません。</p>
<h3>だらけすぎ注意！在宅ワーク中のリフレッシュ法</h3>
<p><b>──在宅ワークでは、仕事とプライベートの境界が曖昧になり、オンオフを切り替えづらいという声も聞きます。どのようにリフレッシュしていますか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>ずっとパソコンの前で同じ姿勢でいると煮詰まってしまうので、散歩をしたり、お菓子を食べたり、好きな曲を歌ったりしています。こうした気楽さは在宅ワークならではの魅力ですね。</p>
<p>ただ、リフレッシュのつもりが、気付けば「これ以上休んでいたらまずい！」というギリギリまでソファでぼーっとしてしまう日も正直あります（笑）。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>自分なりのリフレッシュ方法を見つけるのは大切ですよね。私は、布団で休むことが多いです。アラームの助けを借りてはいますが、ギリギリの時間まで休んでしまうことも結構ありますね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>お二人とも、しっかり休む派なんですね！　私は、体より頭を休める時間をつくっています。例えば、TVerやNetflixなどでバラエティ番組を見ることで、頭の中をリセットしています。仕事で疲れ切った後は、くだらないことを考える時間が大切だなと感じます。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>真面目なことばかり考えていると頭が疲れるので、そうした時間は必要ですよね。<br />
オフィスではできないようなリフレッシュができるのは、リモートワークの良さだと思います。</p>
<h2>家庭も仕事も諦めない！フリーランスで目指す理想の働き方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25429" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>駆け出しフリーランスが仕事を獲得するには</h3>
<p><b>──フリーランスになった当初、どのようにして仕事を取ってきたのでしょうか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>最初は「経理の仕事があれば」というスタンスでいながらも、経理以外のデータ入力やExcelを使った作業系の業務<small>(※2)</small>を担当することが多かったですね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私も経理以外の案件からスタートしました。しかし、新しい案件は人気が集中し、すぐに募集を締め切ってしまうため、最初の頃は案件獲得に苦労しました。募集が続いている案件を一覧から探し出し、ディレクターさんに「まだ受け付けていますか？」と直接連絡することも多かったです。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>皆さん同じなんですね。私も経理以外の案件から始め、一つひとつのお仕事に対して真摯に向き合うように心がけていました。そのうち、ディレクターさんから「こんなお仕事やってみませんか？」と直接お声がけいただけるようになり、徐々に経理のお仕事が増えていきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 HELP YOUには、経理のほか、秘書や営業事務、人事など、幅広い業務があります。詳しくは<a href="https://help-you.me/" target="_blank">採用サイト</a>をご参照ください。</div>
<h3>急な事情にも仲間が助けてくれる、チーム制の魅力</h3>
<p><b>──経理の経験が豊かなお三方であっても、案件獲得のためには、ときに経理以外の業務を通じて周囲と信頼関係を築く姿勢が求められるのですね。一人で仕事を進めていくことに、不安はありませんでしたか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>確かに一人でパソコンに向かって作業をする形ですが、HELP YOUには、経理に限らずチーム制の案件が多いです。大体3〜4人でチームを組むのですが、タスクを細かく切って分担するスタイルなので、一人で全てを抱え込まなければならない不安を感じることなく仕事ができます。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>子育てをしている方も多いので、子どもの急病などにともなう休みに対しても理解が得やすく、助け合える環境が整っていると感じますね。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>体調不良などで、どうしても自分が対応できない場合があります。そんなときに限って急ぎの依頼が来るのですが、他のメンバーがすぐに対応してくれるため本当に助かっています。</p>
<h3>家事や子育てとの両立も！在宅ワークだからできる時間の有効活用</h3>
<p><b>──家庭とのバランスは、どのように取っていますか？</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>3歳の子どもがまだ寝静まっている早朝の時間を有効活用しています。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>小学校高学年になる子どもが、最近一人で寝られるようになったので、夜に作業ができるようになりましたね。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>私の場合子どもはいませんが、ペットを緊急で病院へ連れていくことがあります。そのため「納期さえ守れば、稼働時間は自由」という案件を選び、時間をコントロールしやすくしています。また、子育て以外にも、介護をしながら働いているという人の話も聞きます。在宅ワークはそのような状況でも働きやすいですよね。</p>
<h2>自宅にいながら仲間と切磋琢磨！成長し続けるには</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-25430" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25386_04-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>メンバー同士のつながりが、個々の成長を生み出す</h3>
<p><b>──フリーランスの在宅ワークは、オフィス勤務と比べると人との関わりも少ないように感じます。そのような環境でも成長する秘けつがあればお聞かせください。</b></p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>確かに周りに人はいませんが、HELP YOUではチームメンバーに限らず業務外で気軽に声がかけられる雰囲気があります。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>メンバー同士が集まるオンラインコミュニティもあり、そこでの相談を通して得られた知見が、業務の課題解決につながる場合もあるんです。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>さまざまな専門知識を持つ人が集まっているため、相談すれば解決策が見つかる点がHELP YOUの魅力だと感じています。</p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>また、HELP YOUの運営が各メンバーのスキルを把握しているので、相談を持ちかけると適切な方につないでくれることも多くとても心強いです。<br />
あと、感謝の気持ちを数字で表せる「グッドポイント制度<small>(※3)</small>」が素晴らしいと思います！</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>ポイントが貯まると時給に反映される、というのが良いですよね。モチベーションのアップにもつながると思います。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>「ありがとう」の気持ちを誰にでも贈れるのが良いですよね。私も、普段から関わりのある方々へは積極的に贈るようにしています。それが、組織全体の雰囲気の良さにもつながっているように感じます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※3 役割にかかわらずHELP YOUに所属するメンバー同士が任意で送り合えるポイント。会社のバリューを基準にメンバー同士が評価し合い、ポイント送付時には感謝のコメントを添える風土が根付いている。</div>
<h3>フリーランスの経理が目指す、理想のキャリア</h3>
<p><b>──経理担当として、今後どのようなキャリアを築きたいと考えていますか？</b></p>
<p><b><font color="#b3207f">O：</font></b>今は、チーム制の案件をメインに稼働していますが、今後は徐々にユニット制へ主軸を移したいと考えています。<br />
ユニット制は経理専門のチームで、作業を行う時間帯が決まっていたり、クライアントとのオンライン会議に参加したりなど、今とは異なる働き方が求められます。</p>
<p>その分、時間単価も上がるため、安定した収入へもつながると考えています。</p>
<p><b><font color="#1a8f1f">Y：</font></b>普段から、復習のために外部のオンライン学習講座を利用しているのですが、今年はもっと積極的に活用していきたいと考えています。<br />
加えて、頻繁な税制改正に対応するため、税制の最新動向をキャッチできるよう心がけていきたいですね。<br />
一方で、子育てとの両立をもっと計画的に行えるようになることも目標です。</p>
<p><b><font color="#2720B3">S：</font></b>まずは、ミスなく確実に経理業務を行うことが目標です。また、経理分野では頻繁に変化する情報も多いため、自主的に情報収集を行い、変化に対して敏感でありたいと考えています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25386">経理は在宅でも可能？実務経験は平均11年、フリーランス3名に聞くリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25075</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2025 22:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>産後2か月でゆるっと復帰。細く長く、働く選択 &#160; 私は、以前は東京都で会社員をしていましたが、当時、岐阜県の山奥にある研究所で働いていた夫との結婚を機に地方移住しました。退職後、600人全員がフルリモートワーク [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>産後2か月でゆるっと復帰。細く長く、働く選択</h2>
<div id="attachment_25081" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25081" class="wp-image-25081 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_8403_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_8403_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_8403_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_8403_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25081" class="wp-caption-text">当時のカメラロールには息子の寝顔の写真ばかり。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、以前は東京都で会社員をしていましたが、当時、岐阜県の山奥にある研究所で働いていた夫との<strong>結婚を機に地方移住</strong>しました。退職後、600人全員がフルリモートワークを実践するHELP YOUに2020年12月よりジョインし、在宅フリーランスのキャリアをスタート。もともとIT企業のマーケティング畑出身で、自社サービスのユーザー向けメディアの立ち上げ・運営をしていた経験もあり、インタビュー記事を中心とした<strong>ライティングや編集</strong>の領域（※2）で仕事を始めました。</p>
<p>それから1年と少しが経った冬には第1子を出産。完全在宅ワークという環境を生かして<strong>臨月まで働き、産後2か月ほどで仕事に復帰</strong>しました。</p>
<p>HELP YOUでは、一定期間稼働がない場合、一度退会するルールがあります（2025年7月時点）。人によっては一度退会し、子育てがひと段落してから再度登録するケースもあるようですが、私はライターという、<strong>自由度の高いHELP YOUの中でもさらに時間の融通が利きやすい職種</strong>だったこともあり、退会せずそのまま復帰することにしました。</p>
<p>とはいえ、復帰直後は「ガッツリ働いて稼ぐ」というより、息子の<strong>お昼寝中</strong>や<strong>夜寝た後の時間</strong>を使って細く長く稼働を続けていたのが実情です。</p>
<p>その背景には、転勤族の妻として転職を繰り返し、その間に就業ブランクも経験した母の存在がありました。母は常々「<strong>細々とでも、仕事は続けた方がいい</strong>」と言っており、だからというわけではないものの、その言葉がどこか心に残っていたのだと思います。</p>
<p>加えて、HELP YOUという環境に恵まれ、<strong>仕事の継続が可能な状況</strong>だったこともあり、私は早期の復帰という選択を取りました。</p>
<p>※2 800社以上の業務コンサルティング・サポートを担うHELP YOUでは、ライティングのほか、営業事務、秘書、経理、人事など、業務内容は多岐にわたります。詳しくは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>。</p>
<h2>乳児期は意外とイケる？自宅保育と仕事の両立</h2>
<p>「自宅保育と完全在宅ワークの両立って、大変そう」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>私のケースに限っては、少なくとも乳児期に関していえば<strong>そこまで大変だと感じることはありません</strong>でした。息子はお昼寝の時間が長く、まとまった作業時間を確保できていたからです。たとえ起きていたとしても、立ったり歩いたりできない時期には、常に目を光らせなければならないような強い緊張感は、まだそれほどありませんでした。</p>
<p>もちろん、夜間に何度も起きて授乳をする生活そのものは大変でした。産後には体力が落ちていて、通常の家事をするだけで疲れてしまう状態ではありました。ただ、我が家の場合は夫も在宅ワークだったことが負担軽減につながっており、もし私一人で家事育児を担う<strong>ワンオペ状態だったら──私のキャパではとてもこなしきれず、同じような感想は抱けなかった</strong>と思います。</p>
<h3>無理なく両立できるかは、仕事の選び方次第</h3>
<p>当時の私は、HELP YOUが運営する本メディア「くらしと仕事」の記事<strong>執筆</strong>や、新人ライターが執筆した原稿の<strong>校正・編集</strong>に加え、メディアの<strong>アクセス解析</strong>や<strong>企画</strong>、HELP YOU運営会社の<strong>広報周辺業務</strong>を担当していました。</p>
<p>HELP YOUでは、多くのメンバーはクライアントワークを中心に活動しています。しかし私は、ジョインしたタイミングと、大好きなメディアのライター募集が偶然に重なり、比較的早い段階から自社メディアに関わり始め、クライアントワークは当時ほとんどしていませんでした。</p>
<p>仕事である以上、もちろん納期はありますが、クライアントワークと比べるとスケジュールの融通が利きやすく、その点も「両立がそこまで大変ではなかった」と感じた理由の一つかもしれません。ただ、他のメンバーの話を聞くと、クライアントワークでも納期に余裕のある案件は存在しており、<strong>大変さは案件の選び方次第</strong>（※3）ともいえそうです。</p>
<p>※3 HELP YOUでは、基本的には案件ごとに実務を担うスタッフが募集され、担当者は挙手と適性により決まります。</p>
<h2>ベビーサークル脱走。1歳から上がった自宅保育の難易度</h2>
<div id="attachment_25082" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25082" class="wp-image-25082 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_7634_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_7634_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_7634_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_7634_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25082" class="wp-caption-text">ベビーサークルを乗り越える息子。1歳の身体能力を甘く見ていました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、1歳になる頃には息子が活発に動き回るようになり、<strong>1歳半にはついにベビーサークルを突破</strong>──本格的に目が離せない時期に突入しました。</p>
<p>詳しくは、こちらの記事をご覧ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bY7jLrK8i4"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21536">自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ環境づくりのコツ5選</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ環境づくりのコツ5選&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21536/embed/#?secret=OkhDjIilIr#?secret=bY7jLrK8i4" data-secret="bY7jLrK8i4" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>その頃には「くらしと仕事」の執筆・編集業務に加え、HELP YOUのクライアントワーク1件、そして地元の広報誌での連載もスタートしており、合計3件の案件を抱えていました。</p>
<p>件数自体は多くはないものの、一つひとつのウェイトは決して軽くはなく、作業にはある程度まとまった時間が必要です。しかし当時、息子はすでに<strong>乳児期ほどお昼寝をしなくなっており、夜まで起きている日も</strong>珍しくありませんでした。</p>
<p>そうした状況下でも、インタビューライターという職業柄、取材の時間だけは死守しなければなりません。在宅ワーク中の夫とミーティングの時間をずらし、どうにか取材の時間は確保していたものの、執筆にまとまった時間を取るのは難しく、作業の多くは息子が寝静まった夜間に持ち越すことに。こうして、私の<strong>寝不足生活がスタート</strong>するのです。</p>
<p>乳児期に「意外とイケる!?」と調子に乗って仕事を増やした結果ではありますが、面白そうな仕事のチャンスを逃し続けるという選択肢もありませんでした。</p>
<h3>寝不足で外出もままならない日々</h3>
<p>保育園に通っていない分、息子に少しでも外との関わりを持たせようと、地元の子育て支援センターに細々と通っていました。ただ、その施設のメインの活動時間が午前中であることが多く、その時間に起きて支度を済ませるのが間に合わないことも一度や二度ではありません。</p>
<p>日がな一日、息子と遊び続けていたかというと、そういう日もありましたが、寝不足と疲れで十分に息子をかまえない日も……。</p>
<p>正直、こんな状態で<strong>家の中でぼんやり過ごすくらいなら、保育園に通った方が息子にとって楽しく、良い刺激になるのではないか</strong>──そんな思いがよぎりました。</p>
<p>保育園は本来、就労や家庭の事情により自宅での保育が難しい家庭を対象とした施設ですが、実際には、子どもが社会性を育む場としての役割も結果的に担っていると思います。</p>
<h3>2歳から保育園に入れる？迫られる選択</h3>
<p>息子が2歳になる手前には、保育園の説明会に参加し、<strong>申請書類の提出期限ギリギリまで悩みました</strong>。会社員ではない、自宅で働けるフリーランスという自由な環境下で、息子の成長を間近で見守れる条件がそろっているのに、<strong>本当にこの選択で後悔しないか？</strong>　たとえ仕事をセーブする状態が続いても、その時間はプライスレスなのではないか？</p>
<p>実際に保育園に入園してからは、預けたからといって成長が見られないということはなく、むしろ集団生活のなかで著しく成長する息子の姿を見ることができています。先生方から日中の様子を教えていただいたり、帰宅後にはたっぷり一緒に遊んだり話したりする時間もあります。我が家は保育短時間を選んでいるため、15時には息子と再会できるという安心感もあり、親子の時間が極端に減ることはありません。</p>
<p>けれど、当時の私はそこまで冷静には捉えられていませんでした。</p>
<h2>2歳、自宅保育続行。納期の合間に車でお出かけ</h2>
<p>結局、2歳になってからも自宅保育を続けることにしました。ここは「子どものため」と言いたいところですが──実際には、可愛い盛りの息子と離れがたい一心による選択だったことを、正直に打ち明けておきます。</p>
<p>息子は、ちょうどイヤイヤ期に突入。といっても、激しくイヤイヤをするタイプではなく「やや」などと軽く口にする程度で、手に負えないような場面はほとんどありませんでした。</p>
<p>1歳の頃は、一緒に出かけても「楽しめているのかな？」と半信半疑でしたが、2歳になると、嬉しそうな表情や反応がぐんと増え、親としても連れ出し甲斐を感じられるようになりました。</p>
<div id="attachment_25083" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25083" class="wp-image-25083 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6921_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6921_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6921_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6921_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25083" class="wp-caption-text">激しいイヤイヤはなかったとはいえ、当時の息子の得意技、座り込み攻撃には何度も泣かされました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>納期と納期の合間に<strong>息子とさまざまな場所へ出かけた思い出が、今ではかけがえのない宝物</strong>になっています。田舎暮らしのため、移動は基本的に車。水遊びができる遠くの公園へ出かけたり、隣の県の動物園でキリンさんを見たり。</p>
<p>そんなお出かけの最中にも、仕事のメッセージが届くことはありましたが、そこはリモートワークの強み。車を駐めた<strong>駐車場で少しだけ仕事をこなして、また息子との時間に戻る</strong>──そんな風に、仕事と育児を行き来しながら過ごす日々でした。</p>
<h2>息子入園、母は仕事を増やし月収倍に</h2>
<div id="attachment_25084" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25084" class="wp-image-25084 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_5586_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_5586_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_5586_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_5586_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25084" class="wp-caption-text">初めての七五三。息子は早生まれということもあり、入園前は周囲とのできることの差に苦労しないか心配したものです。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして迎えた、3歳の春。いよいよ息子の入園です。</p>
<p>保育園に入るまでの時間が惜しくて、前の月には、息子とのお出かけを毎日のように楽しみました。<strong>在宅フリーランスという働き方の強みを、これでもかというほど生かした1か月間</strong>でした。</p>
<h3>子育て仲間の支えで乗り越えた、入園の壁</h3>
<p>入園式当日には、ちょっとした事件もありました。息子が大人しく座っていることができず、式の最中にふらりと脱走してしまったのです。</p>
<p>動揺した私は、HELP YOU内のコミュニティ（※4）「子育ての会」で心境を吐露。すると、<strong>子育ての先輩方からたくさんの励ましやアドバイスの言葉</strong>をもらうことができました。まさか、ここまで温かく受け止めてもらえるとは思っておらず、かけられた言葉の数々は、今でも私の<strong>心のバイブルであり、大切な宝物</strong>です。</p>
<p>※4 HELP YOUには、業務の壁を越え、興味のあるテーマを通じてつながれるコミュニティがあります。</p>
<h3>セーブしながら働いた3年間が糧に</h3>
<p>そんな息子も、入園から2か月が経った頃には「せんせい、だいしゅき！」「おともだち、かわいい」と、保育園をすっかり楽しめるように。参観日には、クラスの一員として歌って踊る姿を見せてくれ、その時に私は、保育園の先生方の偉大さを実感しました。</p>
<p>一方の私はというと、HELP YOU内外の3つの案件それぞれで<strong>業務を拡大</strong>し、<strong>月収は自宅保育時代の倍</strong>に。夫と<strong>家計を折半しながら生活</strong>できるようになりました。</p>
<p>これは、細々とでも仕事を続けてきた3年間、そしてHELP YOUの柔軟な環境があってこそ実現できたことだと感じています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 子育てのフェーズに応じて柔軟に稼げる、HELP YOU</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ker6JnoosX"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25594">夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25594/embed/#?secret=EFy1LTTKBc#?secret=ker6JnoosX" data-secret="ker6JnoosX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>在宅ワーク☓慣らし保育｜「子育てしながら働きたい」を叶えた私の選択</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24874</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「子育て中でも働きたい」を叶える在宅フリーランス ──HELP YOUにジョインする前は、どのようなお仕事をしていましたか？ 前職では、携帯電話業界の大手企業で正社員として3年半ほど働いていました。ショッピングモールの中 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24874">在宅ワーク☓慣らし保育｜「子育てしながら働きたい」を叶えた私の選択</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「子育て中でも働きたい」を叶える在宅フリーランス</h2>
<p><b>──HELP YOUにジョインする前は、どのようなお仕事をしていましたか？</b></p>
<p>前職では、携帯電話業界の大手企業で正社員として3年半ほど働いていました。ショッピングモールの中にある店舗に勤務し、接客をしながら、在庫管理や受発注、新人教育、クレーム対応などを担当し、店長代理のような立ち位置でした。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そして在職中に2人目を妊娠し、産休と育休を取得しました。復帰する予定で育休中に保育園入園の準備も進めていましたが、できるだけ子どものそばにいたいと強く思い、最終的に退職を選びました。やりがいはありましたが、ショッピングモール内の店舗ということもあり、営業時間が長く、土日や祝日に出勤することもあったので、子どもと一緒にいられる時間が少なかったからです。</div>
<p><b>──育児と仕事の両立を求めて在宅ワークを選択したのですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">はい。実は前職で接客業に就く前は、8年ほど営業事務をしていました。そのため、自分には事務職の方が向いているのでは？ とも感じていたのです。<strong>育児をしながら家で事務の仕事をしたい</strong>と思い、<strong>在宅ワーク</strong>を探すことにしました。</div>
<p><b>──数ある在宅ワークの中からHELP YOUを選んだのはなぜですか？</b></p>
<p>「<strong>在宅事務</strong>」とインターネットで検索していたら、HELP YOUが運営する「くらしと仕事」にたどり着きました。そして、ある記事に書かれていた、「<strong>子育てしながらでも仕事をあきらめたくない</strong>」という言葉にグッときたからです！ </p>
<p>過去の実体験から、幼い子どもを持つ母親は就活で不利になると感じていました。実は前職が決まるまでに20社以上に応募したのですが、面接に行くたびに、「2人目の出産は考えていませんか？」と聞かれました。当時は1人目が2歳半くらいの頃で、入社してもすぐに2人目の産休に入ってしまうと思われたのでしょう。</p>
<p>そんな経験から、2人の子どもを持つ私は、面接に行ってもどうせ落ちるだろうと思い込んでいたのです。特に下の子がまだ小さかったので、「子どもの体調不良で急な休みが多いのでは？」と思われるかもしれないし、働くのはもう無理だろうとあきらめかけていました。</p>
<p>でも記事の中で「<strong>あきらめたくない</strong>」という言葉を見つけ、<strong>そんな想いを叶えられる会社があるのなら、ぜひ働いてみたい！</strong> と思ったのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="pwp7LX1dAR"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16269">子育ても仕事もあきらめたくない｜大沼さんの1日【リモートワークと子育て①】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;子育ても仕事もあきらめたくない｜大沼さんの1日【リモートワークと子育て①】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-16269/embed/#?secret=0s1Z3pzrNq#?secret=pwp7LX1dAR" data-secret="pwp7LX1dAR" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>完全在宅で月100時間以上の稼働を実現</h2>
<p><b>──現在HELP YOUではどんな業務を担当していますか？</b></p>
<p>経理や労務、受発注業務、原稿のチェックや入稿作業、そしてアドミンを担当しています。アドミンはディレクター<small>(※2)</small>の代わりにお客様とやり取りをしたり、チームスタッフのシフトを組んだりと、ディレクターの補佐をするお仕事です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※2）お客様と実務担当スタッフをつなぎ、案件の最終責任者としてプロジェクト全体を管理する役割</div>
<p><b>──幅広い業務を担当していますね！ 1か月の稼働時間と1日のスケジュールを教えていただけますか？</b></p>
<p>1か月の稼働時間は100〜120時間程度です。1日のスケジュールはその日によって変わりますが、基本的には子どもたちが小学校や保育園に行っている間、9時から16時半がメインの稼働時間です。</p>
<p>シフト制の業務も担当していますが、作業時間固定や曜日固定、午前・午後で任意の時間に入ればOKなど、さまざまな形があります。それ以外の作業時間に縛りがない業務は、子どもを寝かせつけた後に対応しています。</p>
<div id="attachment_24887" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24887" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-24887" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24887" class="wp-caption-text">気分転換に「推し」の曲を聴きながら作業することも。</p></div>
<h3>在宅フリーランスとして保育園に申し込むには？</h3>
<p><b>──細井さんは3人のお子さんをお持ちですが、下のお子さん2人は保育園に通っていますよね。在宅フリーランスとして保育園に申し込む際の流れを教えてください。</b></p>
<p>まず保育園の申し込みには<strong>就労証明書</strong>が必要です。私の場合は、前職に復帰する予定でいたので、育休中に会社から発行してもらいました。最終的には退職し、HELP YOUにジョインしたので、後から就労先をHELP YOUに変更しています。</p>
<p>真ん中の子は1歳の頃から保育園に通っていたのですが、それから約1年後、引っ越しに伴い転園することになりました。転園先へ申し込みをするために、新たに書類を揃える必要があったので、そのタイミングで<strong>開業届けを出し、就労証明書を自分で作成</strong>しました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">在宅フリーランスの場合、直近の稼働状況を参考にして、<strong>自分で就労日や就労時間を記入</strong>します。例えば、平日月曜から金曜の9時から16時まで、週30時間といった感じです。開業届はオンラインで無料で作成でき、思っていたより簡単でした。</div>
<h2>仕事を柔軟に調整できる在宅フリーランスだからこそ乗り切れた慣らし保育</h2>
<p><b>──細井さんはHELP YOUジョイン後にも、妊娠・出産を経験していますが、出産後どのくらいで仕事復帰しましたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">産後1か月頃ですね。3人目を出産後、保育園に通えるようになる3ヶ月頃までは自宅保育をしながら仕事をしていました。そして、先ほど真ん中の子は転園していると話しましたが、そのタイミングで、2人一緒に同じ保育園に預けることにしたのです。2歳児クラスと0歳児クラスへの同時入園でした。</div>
<p><b>──2人同時に入園ですか！ 仕事をしながらの慣らし保育はどのように対応していたのですか？</b></p>
<p>はじめの頃は悲惨でした（笑）。8時半スタートの業務を担当しているのですが、下の子が入った0歳児クラスは8時半過ぎからしか受け入れてもらえなかったのです。どう考えても8時半に業務を開始できそうになく、ディレクターとお客様に相談しました。その結果、お客様も子育て経験者でご理解くださり、ご厚意で9時から業務開始に変更させていただけました<small>(※3)</small>。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※3）案件によって稼働条件は異なります。必ずしも稼働時間を変更できる保証はないことを予めご了承ください</div>
<div style="margin-bottom: 3em;">加えて、下の子はまだ生後3か月だったので、入園からはじめの3か月は12時にお迎えに行っていました。預けたと思ったらすぐにお迎えの時間になります。午前中のシフトは難しく、基本的に午後シフトに入っていました。アドミンを担当している案件は私がシフトを組んでいるので、他のメンバーの希望を考慮しつつ、午後の稼働が中心になるよう調整していましたね。</div>
<p><b>──都合に合わせて仕事を調整できるのは在宅フリーランスの強みですね。</b></p>
<p>はい。もし会社勤めをしていたら、送り迎えをするのは難しかったと思います。その後、生後6か月頃から、15時まで預けられるようになりました。ただ、15時のお迎えだと、2歳児クラスに通う真ん中の子はお昼寝中で、2人を一緒に連れて帰ることはできませんでした。</p>
<p>そのため、15時に下の子を連れて帰宅後、家で少しだけ稼働。17時になったら下の子を連れて真ん中の子をお迎えに行き、そのまま小学校に通う上の子を学童に迎えに行く、という3段階のお迎えを3か月くらい続けていました。</p>
<p>体調を崩してお休みすることも多く、結局、入園から半年くらいはずっと慣らし保育のような感じでしたね。現在は、2人とも17時まで預けているので、9時から16時半まで集中して働けるようになりました。</p>
<div id="attachment_24888" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24888" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_03.png" alt="" width="1000" height="651" class="size-full wp-image-24888" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_03-300x195.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_03-768x500.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24888" class="wp-caption-text">3人とも同じ月に誕生日を迎えるので、お誕生日会は3人一緒に。</p></div>
<h3>チーム制のHELP YOUなら育児も仕事もあきらめなくていい</h3>
<p><b>──変則的な子どもの送り迎えがあっても働けるのは助かりますよね。</b></p>
<p>はい。<strong>特に場所を選ばずに働けるのが、本当にありがたい</strong>です。実は、入園して数か月後、2人同時にRSウイルスに感染して入院したことがあったのです。そんな状況でも、病室で看病しながら仕事もできて、「会社勤めでなくて良かったな」と実感しました。</p>
<p>HELP YOUには<strong>子育て中の方も多く在籍</strong>しているので、突然の子どもの体調不良だったり、保育園からお迎えの呼び出しがあったりしても、<strong>チーム内でお互いの都合をフォローしあいながら働けるのも魅力</strong>です。</p>
<p>例えば、子どもの通院で急にシフト変更のお願いをしても、「大丈夫、気にしないで！」と温かく受け入れてもらえる環境があるので、子どもがいても働きやすいです。</p>
<p>もちろんお客様から大事なお仕事をお預かりしているわけですから、自分勝手に働けるということではありません。しかし、<strong>チーム内でフォローしてもらえるので、自分の都合も優先</strong>できています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">「<strong>子育てしながらでも仕事をあきらめなくていい</strong>」を実現できるHELP YOUにジョインできて、本当に良かったと思っています！</div>
<p><b>──最後に、細井さんの今後のビジョンを教えてください。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ディレクター職に興味があります。これまで、何度かポジションチェンジに挑戦しようと思ったこともあるのですが、まずは今担当している業務をもっと深く理解して、ミスなく対応できるようにしていきたいと思っているところです。さまざまな知識や経験をしっかり積みながら、将来的にディレクターを目指していきたいと思っています。</div>
<p>▽スタッフからディレクターへ転向したメンバーのインタビューはこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="x7lPP2XeMD"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22835">子育てしながらキャリアアップ！　両立を可能にするHELP YOUの働き方とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;子育てしながらキャリアアップ！　両立を可能にするHELP YOUの働き方とは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22835/embed/#?secret=qIRv3PHNcY#?secret=x7lPP2XeMD" data-secret="x7lPP2XeMD" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24874">在宅ワーク☓慣らし保育｜「子育てしながら働きたい」を叶えた私の選択</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24842</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 23:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>登校をサポートしながら働く中村朗子さんの場合 「外に出られない」日々に、希望をくれたHELP YOU 中村さんのお子さんは、小学校1年生の夏ごろから、登校が難しい状況が始まりました。中村さんは、それから5年近く、お子さん [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>登校をサポートしながら働く中村朗子さんの場合</h2>
<h3>「外に出られない」日々に、希望をくれたHELP YOU</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-24850" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
中村さんのお子さんは、小学校1年生の夏ごろから、登校が難しい状況が始まりました。中村さんは、それから5年近く、お子さんのペースを尊重しながら送迎などのサポートを続けています。付き添い登校をしていた2年生のころは、登校はできても教室には入れず、図書室や教室前の廊下で一緒に過ごしていた期間もあったそう。</p>
<p>「その日の朝にならないと登校できるかどうかが分からないので、毎日決まった時間に家を出ることはできません。学校からの呼び出しに対応するために、1日中家で待機している時期もありました」と話す中村さん。ですが、そういった日々のサポートを負担に感じていたのではなく、「この状況が<strong>いつまで続くかわからないことへの不安</strong>が大きかった」そうです。</p>
<p>「外で働くことは現実的ではなく、『<strong>子どものそばにいたい</strong>』という気持ちと、『<strong>自分も社会とつながっていたい</strong>』という想いとの間で、どう働けばよいかを模索していました」。そんなとき、親しい友人をきっかけにHELP YOUの存在を知り、在宅で働ける環境に惹かれてジョインを決めたとのことです。</p>
<h3>子どものそばにいながら、柔軟に働ける</h3>
<p>HELP YOUでは、資料作成、シフト制のデータ処理業務、アドミン業務などを担当。シフト制の業務やアドミン業務など、<strong>決まった時間帯に責任を持って担当しなければならない仕事は、お子さんにも丁寧に説明</strong>し、理解を得ながら取り組んでいたと言います。また、稼働時間が自由な業務は、夜間に対応することで、<strong>日中はなるべくお子さんとの時間を確保</strong>できるように工夫していたそうです。</p>
<h3>社会とのつながりが、自分を保つ支えに</h3>
<p>HELP YOUでの仕事は「<strong>自分を崩さないための砦</strong>だった」と、中村さんは振り返ります。「誰かに必要とされること、自分の成果が目に見える形で残ること、そして感謝されること。そうした経験を重ねるなかで、<strong>社会の中での自分の存在価値を再認識でき、『<strong>まだ頑張れる</strong>』と思えるようになりました</strong>」。</p>
<p>お子さんが高学年になり登校サポートの頻度が減ったこともあり、現在中村さんは会社勤めをしながら、副業でHELP YOUの仕事を続けています。「これからも家族との時間を大切にしながら、HELP YOUでの業務を通じて少しずつ自身をアップデートし続けていきたい」と語ってくれました。</p>
<p>▼中村さん自身がHELP YOUに出会うまでの想いをつづった記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="KZHzksRrN4"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17259">キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17259/embed/#?secret=j237gHjw7g#?secret=KZHzksRrN4" data-secret="KZHzksRrN4" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>中学受験を伴走した野木さやかさん（仮名）の場合</h2>
<h3>子どもの中学受験を機に、働き方をチェンジ</h3>
<p>都内在住の野木さん（仮名）は、HELP YOUで仕事をしながら、お子さんの中学受験を支えました。小学3年生2月の入塾以降、塾の送迎や軽食の準備、教材の整理やスキャン、間違いノートの作成やスケジュール管理まで、多岐にわたるサポートが必要だったそう。</p>
<p>もともとは、塾代を補うためにパートで週3〜4日勤務していたとのことですが、<strong>学年が上がるにつれて通塾日も増え、サポートにかかる時間はどんどん拡大</strong>。家事も満足にこなせないほどリソースが圧迫され、「このままではいけない」と焦りを感じたと言います。そんなときにネットでHELP YOUの求人を見つけ、<strong>柔軟な働き方に惹かれてジョインを決意</strong>したそうです。</p>
<h3>稼働時間を調整できる働き方に救われた</h3>
<p>野木さんが担当していたのは、企業のブログ記事やメルマガの執筆、リサーチ業務など。シフト制の業務ではなかったため、<strong>自分で稼働時間を調整できたことが大きな助けになった</strong>そうです。週に3〜4日、主に午前中に仕事を集中させ、午後はお子さんのスケジュール管理や塾の準備に充てるスタイル。塾がない日の午後は勉強サポートに専念し、仕事を入れないようにしていたと言います。<br />
そばでサポートしているからこそ、お子さんの小さな変化にも気がつくことができ、「<strong>自分が家にいることで子どものメンタルが安定した</strong>」と語る野木さん。「HELP YOUにジョインする前はパートで家を空けることも多く、特に長期休み中は、子ども一人で課題をこなすのは大変だったと思う」と振り返ります。</p>
<h3>一番好きな場所で、好きな仕事を</h3>
<p>親子二人三脚で見事合格をつかみとり、お子さんは中学生になりました。高校受験はないものの、大学受験に向けて、そろそろ情報収集を始める予定とのこと。</p>
<p>野木さん自身は、今後、得意とするライティング業務を少しずつ増やしていきたいと考えているそうです。「<strong>自宅のリビングが一番落ち着く場所。これからも、好きな空間で、自分のペースで働き続けていきたい</strong>」と話してくれました。</p>
<p>▼野木さんのリアルな中学受験体験記はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="nEMGBFsFVF"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17898">つかめ合格！　在宅勤務でサポートする中学受験</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;つかめ合格！　在宅勤務でサポートする中学受験&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17898/embed/#?secret=6K9aqUlV32#?secret=nEMGBFsFVF" data-secret="nEMGBFsFVF" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>習い事を支えるTさんと石戸まりえさんの場合</h2>
<p>最後は、お子さんの習い事に合わせた生活リズムの中で、自分の理想とするペースで働ける環境を求めてHELP YOUにジョインした2人のメンバーの体験談をご紹介します。</p>
<h3>働くことで生まれた気持ちの余裕</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_03.jpeg" alt="" width="1000" height="728" class="aligncenter size-full wp-image-24851" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_03.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_03-300x218.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_03-768x559.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
Tさんは、週2回小学生の娘さんをピアノとバレエ教室へ送迎し、週4回は娘さんと幼稚園の息子さんが参加するオンライン英会話のサポートを行っています。英会話といっても、工作やお絵かき、料理などもやるそうで、準備や材料の買い出し、レッスン中の横での見守りと、細やかなサポートが必要とのことです。</p>
<p>HELP YOUジョイン前は、模試の採点など出来高制のスポット業務を、業務委託で請け負っていたTさん。お子さんが預かり保育を嫌がるタイプだったこともあり、預かり保育や学童を利用しなくても継続的に働ける場所を探していました。「<strong>自分の働きたい時間に、働きたいだけ働ける職場</strong>」を条件にかかげ、辿り着いたのがHELP YOUだったと言います。</p>
<p>現在は複数の企業の事務サポートを担当。お子さんが登園・登校している平日9時から14時までを中心に、シフト制の業務や納期ベースの業務を組み合わせて働いているとのことです。「HELP YOUには子育て中のメンバーも多いので、<strong>急な予定変更が発生しても『お互い様の精神』でフォローし合える環境</strong>にとても感謝している」と語ります。<br />
子どもの就寝後や、パートナーの在宅時には土日も稼働するなど、仕事と家庭とのバランスを柔軟に調整しているそうです。</p>
<p>Tさんは、HELP YOUにジョインしてから、<strong>毎日の生活にメリハリがついた</strong>と言います。そして、「何より、自分でお金を稼げるようになったことで<strong>気持ちの余裕ができました</strong>。専業主婦のころは、節約重視で子どもたちには我慢させがちでした。今は、ご褒美を買ってあげたり、以前よりも広い心で家族に接してあげられるようになった気がします」と朗らかに語ってくれました。</p>
<h3>時差を活用して理想の働き方を実現</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-24852" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24842_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
もう一人は、<strong>カナダ在住</strong>の石戸まりえさん。日本と違って、石戸さんの住む地域では、<strong>保護者が児童を小学校まで送迎するのが一般的</strong>です。石戸さんは、毎日の小学校送迎に加え、ピアノレッスン、公文、ダンス、30km離れた日本語学校への送迎も行っています。</p>
<p>そんな石戸さんは、「<strong>子どもの学校・習い事の送迎に影響がでないように稼働スケジュールを組んでいる</strong>」と言います。学校のお迎えからお子さんが寝るまでの現地時間14時15分〜21時は固定業務を入れず、発熱などで学校を休むことも考慮して、リソースに余裕を持って案件を担当しているそうです。</p>
<p>現在、主に担当しているのは、経費申請やカスタマーサポートに関わる業務。<strong>時差を利用</strong>して、カナダの日中（日本時間深夜〜朝）は稼働時間に制約のない業務、カナダの夜間（日本時間午後）はシフト制の業務を担当してバランスを取っているとのことです。</p>
<p>石戸さんもTさん同様、<strong>メンバー同士がサポートし合える体制</strong>に働きやすさを感じていると言います。現在担当している案件では、「<strong>会社で勤務していた時と同じように、チームワークを感じ、メンバーと信頼関係を築けている</strong>ことに、心から感謝している」そうです。</p>
<h3>HELP YOUで広がる世界</h3>
<p>Tさんも、石戸さんも、<strong>一緒に働くメンバーからさまざまな刺激や学びがある</strong>点を、HELP YOUで働く魅力としてあげてくれました。Tさんは、海外在住のメンバーの話から、その土地の文化を知り、「ここは〇〇さんの住んでいる地域だな」と世界に目を向けるようになったと言います。<strong>世界35か国、日本全国から500人以上が集うHELP YOU</strong>ならではの特色かもしれません。</p>
<p>二人からは、「<strong>自分の名前で仕事を任せてもらえるような存在になりたい</strong>」「<strong>子育てが落ち着いたら、ディレクターへのポジションチェンジなど、HELP YOU内で新たなチャレンジをしてみたい</strong>」と、それぞれが次のステップに向けて前向きに取り組んでいる様子が伝わってきました。</p>
<p><strong>子どもの成長に寄り添いながら、自分のキャリアも丁寧に育てていく</strong>。HELP YOUは、そんな両立を目指す人にとって、まさにぴったりの場所だと感じます。</p>
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		<title>専業主婦から広報へ。未経験からつかんだキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24697</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 May 2025 23:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>広報への第一歩はSNS投稿。「楽しい」が築いたキャリア ──もともと広報の仕事をしていたわけではないそうですね。 そうなんです。大学時代に1年間アメリカに留学し、卒業後は航空会社で電話受付業務をしていました。その後、異文 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24697">専業主婦から広報へ。未経験からつかんだキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>広報への第一歩はSNS投稿。「楽しい」が築いたキャリア</h2>
<p><b>──もともと広報の仕事をしていたわけではないそうですね。</b></p>
<p>そうなんです。大学時代に1年間アメリカに留学し、卒業後は航空会社で電話受付業務をしていました。その後、異文化理解を深めたいと思い大学院に進学したのですが、結婚・出産を機に専業主婦となり、しばらく家庭に専念していました。</p>
<p>そして10年ほどたったころです。3人の子どもたちが少し手を離れたタイミングで、「自分の時間を持ちたい」「後悔しないように生きたい」と思うようになり、在宅でできる仕事を探し始めました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16427/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎仲辻さんの経歴をより詳しく知りたい方はこちら</a></div>
<p><b>──在宅の仕事を探すなかでHELP YOUにたどり着いたのですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そうです。アメリカ留学や、大学院で英語のペーパーを書いていた経験から、最初は翻訳業務を中心に活動したいと思っていました。ある会社から翻訳の仕事を請け負いながら、同時にHELP YOUにも登録したのです。</div>
<p><b>──そこから、どのように広報の仕事に出会ったのでしょうか？</b></p>
<p>翻訳の仕事は難しく、なかなか軌道に乗りませんでした。一方で、<strong>HELP YOUは「初心者OK」の案件が豊富だったので</strong>、コツコツ作業が好きな私は、データ入力やリサーチ業務など未経験でもチャレンジできる案件は積極的に手を挙げました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その中で出会ったのが、SNS投稿の仕事です。文章を書くことが好きだったのでとても楽しく、また「いいね」が付くことが励みにもなりました。気付けばSNS投稿の業務を中心に担当するようになり、これが結果的に「広報」のキャリアにつながっていきました。</div>
<div id="attachment_24710" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24710" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_02.jpg" alt="" width="1000" height="664" class="size-full wp-image-24710" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_02-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_02-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24710" class="wp-caption-text">英語が得意だったので航空会社へ就職</p></div>
<h2>期待に応えたい想いが、挑戦の原動力に</h2>
<p><b>──SNS投稿の案件スタッフからどのように広報アシスタントになっていったのでしょう？</b></p>
<p>SNS投稿は、納期さえ守れれば稼働時間は自由な案件が多く、子育て中の私も取り組みやすいものでした。多くの案件を担当し実績を積んでいたところ、HELP YOUを運営する株式会社ニットの広報メンバーから声がかかりました。</p>
<p>「ビジネスサイトへの寄稿記事を作成するメンバーに」との依頼でしたが、当時の私には、記事作成の経験はほとんどありませんでした。唯一の実績といえば、この「くらしと仕事」の記事執筆くらいです。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14061/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ライター仲辻さんが書いた記事はこちら</a></p>
<p>それでも、せっかく声をかけてもらったからには期待に応えたいと思い、広報の一員として「くらしと仕事」のコラム記事（Tips形式のお役立ち記事）やプレスリリースの作成を手伝うようになりました。さらに、<a href="https://x.com/knit_info" rel="noopener" target="_blank">HELP YOUの公式X</a>（旧Twitter）アカウントの運用も任せてもらうことになったのです。</p>
<p>Xの運用では、広報内のミーティングで自ら企画を立てて提案し、毎日投稿を継続しています。トレンドを意識した地道な投稿が実を結び、今では公式アカウントのフォロワー数も約1万人にまで成長しました。今後もフォロワー数をさらに伸ばし、HELP YOUの認知拡大を目指して運用を続けていきたいと思っています。</p>
<div id="attachment_24711" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24711" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-24711" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24711" class="wp-caption-text">最近お迎えした猫。休憩時間に戯れるのが癒やしです<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2665.png" alt="♥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p></div>
<h2>育休中の社員も安心。主体的なフリーランス広報</h2>
<p><b>──現在は、どのような広報業務を担当されていますか？</b></p>
<p>私が担当しているHELP YOU広報の業務は、大きくわけて、3つあります。「Xの運用」「プレスリリースの作成」そして「ディレクション業務」です。</p>
<h3>Xの運用</h3>
<p>Xは、先ほどお話しした通り、企画から投稿までを行っています。フォロワーと双方向のコミュニケーションが取れるので、HELP YOUのファンを増やすという意味でも非常にやりがいのある仕事です。SNSでは、なるべく文章を簡潔にまとめ、「いいね」が付きやすいように、共感を呼ぶような文章の書き方を意識しています。投稿時間も試行錯誤し、いつ投稿すればリアクションが多いかなど、日々研究を重ねています。</p>
<p>SNSを通じてHELP YOUに関心を持ち、応募してくださる方もいます。「認知拡大に貢献できた」と感じられる瞬間は、本当に嬉しいです。</p>
<h3>プレスリリースの作成</h3>
<p>HELP YOUのプレスリリースは主に3つのテーマがあります。</p>
<p>●ウェルカムパーティ<br />
2か月に1回くらいの頻度で行う、新規メンバーのつながりを深めるイベントのレポート記事です。HELP YOUらしい「人を大切にする文化」が伝わるように意識しています。</p>
<p>●HELP YOUの導入事例<br />
HELP YOUを導入している企業様のインタビュー記事を紹介するプレスリリースを出しています。実際にHELP YOUをご利用いただいている企業の声を発信することで、新たなクライアントとの接点や新規応募者の拡大に貢献できると思っています。</p>
<p>●その他イベント・告知<br />
その他に、各部署から依頼される突発的なリリースもあります。例えば、社員がメディアに取材された時や社外向けセミナーの開催など臨機応変に対応が必要なケースです。</p>
<h3>ディレクション業務</h3>
<p>実は現在、広報社員が産休に入っており、私が実質的に広報全体を回しています。<strong>「広報の炎を絶やすことなくまわしていく」ことをミッション</strong>に、アシスタントの方と2人でHELP YOUの広報を支えています。</p>
<div id="attachment_24712" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24712" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-24712" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24712" class="wp-caption-text">子どもたちと行ったお花見で。「今年もそれぞれ頑張ろうね！」とはい、ピース！</p></div>
<h2>「好き」な気持ちがあれば、未経験でも広報は目指せる</h2>
<p><b>──仕事を進める上で意識していることは何ですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">「納品スピード」はずっと意識してきました。もともとスキルがない私に何ができるのかを考えたときに、完璧を目指すより、まずはいち早く出してみることが大切だと思ったのです。HELP YOUで広報の仕事に携わって<strong>「1人で抱え込んで10割を目指すのではなく、6～7割の完成度でいいからみんなで進めていく」</strong>ことの重要性を学びました。<br />
スピードを重視して仕事を進めていると、ある案件で「仲辻さんに任せたら、とても早い」と評価され、「私の武器はスピードなんだ」と自信になりました。</div>
<p><b>──未経験から広報を目指す方にアドバイスをお願いします。</b><br />
<strong>「その会社のことが好きである」という気持ちが、何より大事</strong>だと思います。<br />
私もHELP YOUのことが大好きで<strong>「絶対に辞めたくない」</strong>と思っています。「この素晴らしい組織をたくさんの人に知って欲しい」そんな思いでXの投稿やプレスリリースを書いています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そのうえで、広報に興味があるなら、<strong>ライティングのスキルを磨くと良いでしょう</strong>。広報は言葉で伝える仕事なので、<strong>「書く」ことが多いのが特徴</strong>です。SNSやプレスリリースなど発信する媒体によって、適する書き方があります。その辺りを意識しながらさまざまな文章を書いていくと良いと思います。</div>
<p><b>──最後に、HELP YOUで仕事を始めたい！と思っている方へのメッセージをお願いします。</b></p>
<p><strong>「何事も楽しむこと！」</strong>——これに尽きます。</p>
<p>正直、仕事なので「ちょっと面倒だな」と感じる瞬間もあるかもしれません。それでも、その中にも楽しみを見つけて取り組んでいけば、きっと道は開けると思います。</p>
<p>HELP YOUで働く魅力は、自分でスケジュールを調整できることや、世界中どこにいても仕事ができることです。実際に、HELP YOUでは海外在住のメンバーも多くいます。私も「いつかパソコンひとつで海外で仕事をしたい」と思っており、HELP YOUならきっと叶うと信じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24697">専業主婦から広報へ。未経験からつかんだキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24677</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 May 2025 23:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>これだけは最初に決めました：献立作りのルール ChatGPTに献立作成を依頼するにあたって、あらかじめいくつかのルールを設定しました。 ▼基本ルール ・4人分の分量で考える ・昼食は「時短重視（できれば10分以内）」 ・ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24677">実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>これだけは最初に決めました：献立作りのルール</h2>
<p>ChatGPTに献立作成を依頼するにあたって、あらかじめいくつかのルールを設定しました。</p>
<p>▼基本ルール<br />
・4人分の分量で考える<br />
・昼食は「時短重視（できれば10分以内）」<br />
・夕食は「簡単め」でOK（昼ほど時短にこだわらない）<br />
・昼も夜も、タンパク質と野菜をしっかり摂れる献立にする</p>
<p>▼レシピに関する希望<br />
・調味料の分量は、大さじ・小さじ単位でできるだけ詳しく記載する<br />
・子どもが食べるため、辛くない味付けにする</p>
<p>これらの条件をもとに、実際に献立を提案してもらいました。</p>
<h2>まずは1食分だけ献立を依頼してみた</h2>
<div id="attachment_24691" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24691" class="size-full wp-image-24691" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_02.jpg" alt="" width="1000" height="515" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_02-300x155.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_02-768x396.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24691" class="wp-caption-text">合い挽き肉と野菜の照り焼き丼 と 青梗菜のソテー</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
最初は、試しに1食分だけChatGPTに献立を依頼してみました。</p>
<p>今回は、<strong>冷蔵庫・冷凍庫の写真をもとに献立を考えてもらう形</strong>でスタート。<br />
提案されたメニューは、「合い挽き肉と野菜の照り焼き丼」と「青梗菜（チンゲンサイ）のソテー」の組み合わせでした。<br />
食材の認識についても、ほぼ正確。<br />
（※きゅうりとズッキーニを間違えるといった小さなミスはありましたが、全体的に問題ありませんでした。）</p>
<p>やりとりはわずか1分程度で完了。<strong>非常にスムーズにメニューが決まりました</strong>。</p>
<h3>好みに合わせて味変OK！実際に作ってわかった使い方</h3>
<p>合い挽き肉の照り焼き丼は、調理開始からおよそ15分で完成。<br />
わが家は「野菜はしっかり火を通す派」なので炒め時間はやや長めでしたが、あらかじめレンジで下茹でしておけば、実質10分程度で作れそうです。</p>
<p>調理中に味見をしたところ、<strong>やや薄味</strong>に感じたため、その旨をChatGPTに<strong>フィードバック</strong>。<br />
すぐに追加すべき調味料の種類と分量を具体的に提案してもらえました。<br />
（※なお、提案レシピよりも野菜を多めに使用した影響も考えられます。）</p>
<p>青梗菜のソテーは、レンジ調理で約3分。短時間で手軽に一品完成しました。</p>
<h2>3日分の昼・夜献立を依頼してみた</h2>
<p>1食分の献立作成でうまくいった成功体験を踏まえて、次は本格的に3日分の昼食と夕食の献立をChatGPTに依頼してみました。ここでは、実際のやりとりと、料理を作ってみた感想をご紹介します。</p>
<h3>3日分の献立相談で最初に感じたつまずきと発見</h3>
<p>相談を始めて、最初に気になったのは、<strong>複雑な依頼になると返答に時間がかかること</strong>（約5分程度）。レシートの写真をもとに献立を依頼したところ、「この食材、使いすぎて足りなくなるのでは？」という食材がいくつかありました。</p>
<p>そこで、ChatGPTに「冷蔵庫の写真での依頼の方が得意なのか」を尋ねたところ、こんな興味深い回答が返ってきました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;"><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">ChatGPTの回答</span></b><br />
<strong>冷蔵庫の中身の写真のほうが、レシートより得意！</strong>　ただ、「正確な量（例えば小松菜何グラム、にんじん何本）」みたいな細かいところまでは完全には読み取れないことが多い。「ざっくりこれくらいあるな」「この種類が1個ずつなのか、まとめてたくさんあるのか」「すぐ使うべき傷みかけ食材がないか」みたいな「感覚的な在庫把握」なら、冷蔵庫の写真を見たほうがずっと自然にできる。</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
アドバイスに従って冷蔵庫の写真で依頼し直すと、ほぼ正確に食材の量を読み取ってくれました。</p>
<p>一方で、いくつか課題も見えてきました。</p>
<ul>
<li>似たような味付けのレシピが続くことがある（塩和えが連続するなど）</li>
<li>同じ食材が昼も夜も登場する（昼も鶏肉、夜も鶏肉など）</li>
<li>やりとりを重ねて修正していくと、指摘した修正箇所は直るものの、他との整合性が取れなくなることがある（修正したことによって足りなくなる食材がある等）</li>
</ul>
<p>約10分のやりとりを経て、3日分の昼・夜の献立が完成しました。</p>
<h3>献立を形にする：ChatGPTとの対話から実際の食卓まで</h3>
<p>ChatGPTと一緒に考えた献立をもとに調理しましたが、レシピ通りにそのまま作るのではなく、調理前に少し手を加えました。例えば、直前に食材を追加したり、昼に作ったメニューをアレンジして夜ごはんに活用したり。柔軟に試した過程と、ChatGPTとのやりとりのなかで生じた行き違いや、その対策についてまとめてみました。</p>
<div id="attachment_24692" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24692" class="size-full wp-image-24692" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_03.png" alt="" width="1000" height="477" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_03-300x143.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_03-768x366.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24692" class="wp-caption-text">豚こま塩丼ぶり／メバル煮付け、ズッキーニソテー、大根の煮物、じゃがいも塩昆布和え</p></div>
<h4>1日目 昼：豚こま塩丼ぶり</h4>
<p>◆ 実際にかかった調理時間：15分</p>
<p>◆ 調理前の変更点・アレンジ<br />
・提案されていたレシピに「白菜を追加」</p>
<p>◆ 感想<br />
ChatGPTに「白菜を追加したい」と相談すると、すぐにそれを反映したレシピに変更してくれました。さらに、「他の献立に影響が出ない範囲で使いたい」と伝えると、全体の使用予定量をふまえて、今回使える分量を教えてくれました。<br />
レシピそのままの味付けで、美味しく簡単に完成しました。</p>
<h4>1日目 夜：メバル煮付け、ズッキーニソテー、大根の煮物、じゃがいも塩昆布和え</h4>
<p>◆ 実際にかかった調理時間：30分</p>
<p>◆ 調理前の変更点・アレンジ<br />
・鯖の味噌煮からメバルの煮付けへとメインを変更<br />
・別日に予定されていた「じゃがいも塩昆布和え」をこの日に前倒しで調理（じゃがいもが傷みかけだったので）</p>
<p>◆ ChatGPTとの会話でつまずいたポイント<br />
ChatGPTに「変更を含めた最新版の3日間の献立を出して」と依頼すると、変更した箇所は正しく更新されていたものの、その他の箇所で、一度決定した3日間の献立とは異なる献立が出てきました。</p>
<p>この点についてChatGPTに尋ねたところ、以下のような回答がありました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;"><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">ChatGPTの回答</span></b><br />
正直に言うと、やりとりが長くなって、修正や変更がたくさん入ると、前に話したレシピや案がちょっと混ざっちゃうことは、どうしても起こりやすい。「これを最新版として固定して」「それ以前の案は使わない」って指示してもらえたら、ちゃんとそれを最優先にすることはできる！</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>やりとりが長くなる場合は、「これを最新版として固定して」と改めて伝える必要がある</strong>と分かりました。</p>
<p>◆ 感想<br />
調理はすべてレンジ。火を使わないので、暑い夏にはレンジ料理が強い味方だと実感しました。</p>
<div id="attachment_24693" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24693" class="size-full wp-image-24693" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_04.png" alt="" width="1000" height="477" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_04-300x143.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_04-768x366.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24693" class="wp-caption-text">味噌ラーメン／鶏モモとブロッコリーの甘辛、コールスロー、大根の煮物（残り物）</p></div>
<h4>2日目昼：味噌ラーメン</h4>
<p>◆ 実際にかかった調理時間：10分</p>
<p>◆ 調理前の変更点・アレンジ<br />
・前日に余った「ジャガイモ塩昆布バター」をラーメンに合う副菜にリメイクするよう依頼。（ChatGPTのリメイク能力を試すため）</p>
<p>◆ 感想<br />
「ChatGPTのリメイク力、その実力はどれほどのものか？」とワクワクしながら相談しました。結果、サラダとしてリメイクする提案をしてくれました。味噌ラーメンのさっぱりした副菜として最適だと感じ、このアイデアを採用。ラーメンもサラダも美味しかったです。</p>
<h4>2日目夜：鶏モモとブロッコリーの甘辛、コールスロー、大根の煮物（残り物）</h4>
<p>◆ 実際にかかった調理時間：20分</p>
<p>◆ ChatGPTとの会話でつまずいたポイント<br />
「2日目夜のレシピ出して！」とお願いしたところ、「これが決定版」と伝えたにもかかわらず、またしても決定した献立と異なる献立を提案されました。<br />
そこで、やりとりが長くなる場合は、別トークにした方が良いのかChatGPTに尋ねたところ、以下のような回答がありました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;"><b>◆ <span style="text-decoration: underline;">ChatGPTの回答</span></b><br />
別トークにするメリットは、<strong>新しい献立だけに集中できること</strong>と、<strong>過去のやりとりと混同せずスムーズに進むこと</strong>！<br />
一方でデメリットもあり、初期ルール（何人分で作るか等）を最初からまた伝える必要があるため、少しだけ<strong>準備に手間がかかる</strong>。<br />
とはいえ、今、やりとりしているトークで、「引き継ぎメモを作成して」と頼めば、今まで決めたルールをまとめたメモを作成することはできる！</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<strong>やりとりが長くなってきたら、引き継ぎメモを作成し、新しいトークに移行するほうがやりとりはスムーズ</strong>かもしれません。</p>
<p>◆ 感想<br />
時短のポイントは、昼ご飯と夜ご飯に共通する食材を取り入れ、下準備をまとめて済ませること。2日目の場合、昼ご飯の味噌ラーメンと、夜ご飯のコールスローには共通の具材を使用しました。昼にまとめて下準備をしたため、夜ご飯の副菜は味をととのえるだけで完成。支度がぐっと楽になりました。<br />
ChatGPTに「下準備が共通している献立にして欲しい」と依頼すると、いくつか献立案を出してくれたので、料理の時間や手間を短縮する力強い味方だと感じました。</p>
<div id="attachment_24694" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24694" class="size-full wp-image-24694" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_05.png" alt="" width="1000" height="477" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_05-300x143.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24677_05-768x366.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24694" class="wp-caption-text">ささみと野菜の卵とじうどん／豚バラと野菜の生姜焼き、ラタトゥイユ、小松菜のしらす和え</p></div>
<h4>3日目昼：ささみと野菜の卵とじうどん</h4>
<p>◆ 実際にかかった調理時間：10分</p>
<p>◆ 感想<br />
すべてレンジ調理で完成。美味しく簡単にできて大満足でした。</p>
<h4>3日目夜：豚バラと野菜の生姜焼き、ラタトゥイユ、小松菜のしらす和え</h4>
<p>◆ 実際にかかった調理時間：40分</p>
<p>◆ 感想<br />
ラタトゥイユは多めに調理しました。ChatGPTに、明日のお昼ご飯にラタトゥイユをリメイクできるか尋ねたところ、3案ほどリメイク案をだしてくれました（リゾットやパスタへのリメイク）。実際に調理はしていませんが、リメイクの提案は得意だと感じました。</p>
<h2>実践を通してわかった！うまく献立を作成してもらうコツ</h2>
<p>以下に、実際の使用経験から見えてきた効率的な献立作成のポイントをまとめました。</p>
<ul>
<li>最初に基本ルールを決めておく</li>
<li>食材のチェックは、レシートの写真より冷蔵庫・冷凍庫の写真が効果的（感覚的な食材把握が得意）</li>
<li>1日分または1食分ずつの依頼がスピーディーかつスムーズ</li>
<li>複数日分の献立を作る際は、献立の決定時に「この献立を最新版として決定」と明確に伝える</li>
<li>それでもうまくいかない場合は、新トークに移行し、ルール引き継ぎメモを活用</li>
<li>残り物リメイクや、冷凍食品アレンジ、子どもと一緒に作れるメニューなど、アイデア相談も有効</li>
</ul>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24677">実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24677</post-id>	</item>
		<item>
		<title>採用担当者が聞く！2児のママが在宅ワークで叶えた、自分らしい働き方とは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24649</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 May 2025 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>転勤妻がコロナ禍で感じた、在宅ワークの可能性 福嶋さん：鶴田さんがHELP YOUを知ったきっかけや、応募しようと思った決め手は何ですか？ 鶴田さん：HELP YOUを知ったきっかけは「くらしと仕事(※2)」の記事です。 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24649">採用担当者が聞く！2児のママが在宅ワークで叶えた、自分らしい働き方とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>転勤妻がコロナ禍で感じた、在宅ワークの可能性</h2>
<p><b><font color="#b3207f">福嶋さん：</font>鶴田さんがHELP YOUを知ったきっかけや、応募しようと思った決め手は何ですか？</b></p>
<p><b><font color="#2720B3">鶴田さん：</font></b>HELP YOUを知ったきっかけは「くらしと仕事<small>(※2)</small>」の記事です。自分の働き方や未来に悩んでいた方が、HELP YOUで仕事をしていくなかで次第に迷いが晴れていき、楽しく仕事ができるようになったというエピソードが紹介されていました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※2）HELP YOUが運営するメディア</div>
<p>完全在宅の仕事には興味があった一方で、どのような方がどのような仕事をしているのか、インターネット上の情報だけではわからないと感じることも。ですが「くらしと仕事」の記事の内容はまっすぐ心に入ってきた印象でした。</p>
<h3>家族優先の今、自分らしく働くためには</h3>
<p><b><font color="#2720B3">鶴田さん：</font></b>私自身、今2歳と4歳の子どもがいますが、生まれた時期がちょうどコロナ禍だったこともあり、<strong>産む前と後でライフスタイルや物事の考え方、働き方までがらっと変わりました</strong>。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">それまでは働く＝出勤するというイメージしかありませんでしたが、コロナ禍をきっかけに在宅ワークが珍しくない働き方となり、実際に当時勤めていた会社でも取り入れられました。私は育休中でしたが、その間に職場環境が変わっていく様子を耳にするなかで「復帰後は、思ったよりも柔軟に、育児と仕事の両立ができるかもしれないなぁ」と考えたこともありました。</div>
<p><b><font color="#b3207f">福嶋さん：</font>家庭環境が変わっても仕事はしたい、という思いがあったのですね。</b></p>
<p><b><font color="#2720B3">鶴田さん：</font></b>「好きな仕事だから早く戻りたい」という気持ちが強く、出勤のペースを調整しながら復帰する予定でしたが、夫の転勤が決まりました。拠点を別々にするわけにもいかず、退職を決意。</p>
<p>冷静に考えてみると、家族の事情で拠点を移すたびに仕事を探して、一からその土地で人間関係を構築していきながら家事や子育ても……というのは、私にとっては非常にハードルの高いことに感じました。</p>
<p>このような自分自身の状況と「くらしと仕事」で読んだ記事で語られていた内容がリンクしたことを覚えています。</p>
<p>それなら自宅で自分のペースで、場所にとらわれずに働ける環境づくりにチャレンジしてみてもいいのではと思い、在宅ワークについて調べるなかでHELP YOUに出会いました。</p>
<p><strong>環境が変わっても自分らしく仕事ができる場所があれば、収入や精神面の安定にもつながると思います</strong>。また、インターネット環境があればどこでも仕事ができるというのは、自分の望みとマッチしていました。</p>
<h3>在宅ワークで実現した、子どもに寄り添う働き方とは</h3>
<p><b><font color="#b3207f">福嶋さん：</font>実際にHELP YOUにジョインしてみて、柔軟な働き方は実現できていますか？</b></p>
<p><b><font color="#2720B3">鶴田さん：</font></b>はい。子どもの体調の関係で仕事ができない期間もあり、私だけでなく夫や母も仕事の調整が必要な状況でした。私の場合は、いつも業務を依頼してくれていたディレクターに「新規の案件の受付はしばらく難しいです」と伝えました。</p>
<p>復帰時期がはっきりしない状況でしたが、事前相談で業務量の調整ができたことにより、子どもの体調や精神面の回復にじっくり向き合うことができました。結果的に、早期の体調回復と仕事復帰を叶えられたような気がします。会社勤めであれば職場の人間関係や業務量の負担、偏りが気になって復帰を焦っていたかもしれません。</p>
<h2>面接から案件獲得まで──快活さでつかんだご縁</h2>
<p><b><font color="#b3207f">福嶋さん：</font>ジョインのきっかけこそパートナーの転勤でしたが、柔軟な働き方にシフトしたことで、結果的にお子さんのケアに集中できたのですね。</b></p>
<h3>面接で活きたオンラインでのコミュニケーション経験</h3>
<p><b><font color="#b3207f">福嶋さん：</font>面接当時を振り返ると、明るく元気な方という印象で、HELP YOUで働きたい！ という思いを感じました。面接で意識したことはありますか？</b></p>
<p><b><font color="#2720B3">鶴田さん：</font></b>ありのままの自分でいること、ハキハキと話すことを意識しました。以前、遠方の方とオンライン上で仕事をしたことがあります。その際に、明るく挨拶をする・頂いた連絡に求められている返事をする、ということが対面より難しいと感じた経験があるためです。</p>
<h3>不採用が続くも、コミュ力で引き寄せた次のチャンス</h3>
<p><b><font color="#b3207f">福嶋さん：</font>ジョインする前と後で、印象やイメージにギャップはありましたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">鶴田さん：</font></b>むしろギャップがないことに驚きました（笑）。「くらしと仕事」やHELP YOUホームページの情報から、もともとポジティブな印象を持っていましたが、日々働きやすく、こんなに順調でいいのかと思うこともありました。</div>
<p><b><font color="#b3207f">福嶋さん：</font>お仕事を軌道に乗せられたようで何よりです。HELP YOUでは、挙手と適性により案件ごとの担当者が決まる仕組み上、アピールが苦手な方は案件獲得が難しいと聞いています。鶴田さんの積極性が、HELP YOUの仕組みとマッチしたのかもしれませんね。</b></p>
<p><b><font color="#2720B3">鶴田さん：</font></b>それが実は、いくつかの案件に挙手しましたが、担当者の候補は私だけではなく、ほかのスタッフに担当が決まるケースもありました。しかし、そんななかで、あるディレクター<small>(※3)</small>から「別の案件を担当してみませんか？」と連絡をもらったんです。それが、初めて担当した案件でした。その後も、同じディレクターからいくつか仕事依頼の連絡をもらいました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※3）案件の責任者として、お客様とのコミュニケーションや、チームメンバーに仕事の依頼を行う役割のこと。</div>
<div style="margin-bottom: 3em;">オンラインアウトソーシングに対し、仕事を頂くまでのハードルが高いというイメージを持っていました。しかし、ありがたいことにそういったハードルは感じず、最初からコンスタントに仕事ができていたと思います。</div>
<p><b><font color="#b3207f">福嶋さん：</font>そう考えると、案件に応募する際のコミュニケーションは、想像以上に重要なんですね。たとえ挙手した案件の担当に選ばれなかったとしても、鶴田さんのように、明瞭な受け答えや快活なお人柄が、次のチャンスにつながることもあるのだと感じました。</b></p>
<h2>在宅でも意外と役立つ、電話営業のコミュ力と金融知識</h2>
<p><b><font color="#b3207f">福嶋さん：</font>そのディレクターとのご縁を起点に、どういった業務に携わってきましたか？</b></p>
<p><b><font color="#2720B3">鶴田さん：</font></b>SNSキャンペーン当選者の選定と当選した方への連絡業務や、アンケート集計の業務を担当してきました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">復帰後は、決済サービスの審査に関するサポート業務を担当することになりますが、その中で別の業務依頼もあり、同じ案件の中で対応領域が広がりました。</div>
<h3>幅広い学習意欲と、業界知識でチームに貢献</h3>
<p><b><font color="#b3207f">福嶋さん：</font>面接時に、鶴田さんはポートフォリオを提出してくれましたよね。クリエイターとして活動されてない方で、提出する方は多くないので、印象に残っています。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">鶴田さん：</font></b>自宅で仕事ができるようになりたいという思いで、HP制作の勉強をしたり、他にも趣味で子どものVLOGを作りたいと思い動画編集を学んだりしました。このような経験をポートフォリオにまとめて、応募時に提出しました。</div>
<p><b><font color="#b3207f">福嶋さん：</font>多方面への好奇心や学習意欲が伝わってきて、HELP YOUのように多様な業務がある環境では、携われる仕事の幅も広がりそうだと感じました。では、 これまでの業務経験やスキルは、現在の仕事にどう活かされていますか？</b></p>
<p><b><font color="#2720B3">鶴田さん：</font></b>化粧品会社に勤めていた頃は、商品の説明やアフターフォローなどの電話営業を担当していました。伝えるべきことをしっかり伝える、という最低限のコミュニケーションができるのは、電話営業の経験が役に立っていると思います。</p>
<p><b><font color="#2720B3">鶴田さん：</font></b>また、クレジットカード会社でオートローンや住宅ローンに関する仕事をしたこともあり、リスクヘッジや調整型コミュニケーションスキルが身に付きました。今メインで担当している案件と似ている部分もあり、仕事の全体像を頭に描きながら業務ができています。前職を辞めた時は、<strong>今まで身に付けたスキルを他で活かせるのか？ と思っていましたが、当時の経験が形を変えて生きるケースもあるのだと知りました</strong>。</p>
<p><b><font color="#b3207f">福嶋さん：</font>私自身も、業界の専門的な知識がHELP YOUの仕事でも活かされているのは、意外な発見でした！</b></p>
<h3>主体的なコミュニケーションで在宅ワークを円滑に</h3>
<p><b><font color="#b3207f">福嶋さん：</font>案件の担当ディレクターから、鶴田さんは連絡がスピーディーかつ的確で、業務内容の確認や報告も素晴らしいと伺っています。普段仕事をするうえで意識されていることは何ですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">鶴田さん：</font></b>やり取りの9割はテキストコミュニケーションです。テンポよく返事をして、聞かれたことに対してしっかり答える、ということを意識しています。質問や周知したいことがあるときは、なるべく簡潔に伝えるように意識しています。</div>
<p><b><font color="#b3207f">福嶋さん：</font>面接時は話題が豊富で、話を膨らませるのが得意という印象でした。テキストコミュニケーションでは切り替えて、簡潔なやり取りをしているのは、良い意味でのギャップですね。<br />
一方で、HELP YOUに入って苦労したことはありますか？</b></p>
<p><b><font color="#2720B3">鶴田さん：</font></b>担当した案件の中には、自分でも無理なくできそうだと感じて挙手をして、チームに入ったものの、思っていた以上に苦戦したものもありました。普段は子どもが保育園に行っている日中に業務をしていましたが、子どもが寝た後もやり方を調べて、何とかして期日に間に合わせました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">現在は挙手する段階で、こちらの認識が合っているかを確認するために、自分のスキル感もしっかり伝えるようにしています。また、業務をしているなかで進め方に悩んでしまうときは、すぐ聞くように心がけています。</div>
<div id="attachment_24667" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24667" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24649_02.png" alt="" width="1000" height="597" class="size-full wp-image-24667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24649_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24649_02-300x179.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24649_02-768x458.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24667" class="wp-caption-text">海中水族館シードーナツという施設で、イルカと触れ合えるイベントに参加した時のもの</p></div>
<h2>子育て仲間もいて、働き続けたいと思える環境に</h2>
<p><b><font color="#b3207f">福嶋さん：</font>仕事に限らず、HELP YOUに入ってよかったことは何ですか？</b></p>
<p><b><font color="#2720B3">鶴田さん：</font></b>チームメンバーと子どもの話をすることが、息抜きになっています。子どもの年齢が近い方・離れている方がいますが、こういった話ができる環境が会社勤め以外でも実現するとは思いませんでした。</p>
<p><b><font color="#b3207f">福嶋さん：</font>もともとHELP YOUのコミュニティやつながりに期待をされていましたよね。期待が大きい分、入ってみたら想像よりはメンバーとコミュニケーションの機会が少ないな……というギャップを感じてしまうのでは？ と少し心配でした。実際は、以前会社で働いていたような感覚で、息抜きができていると知れて安心しました。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><b><font color="#2720B3">鶴田さん：</font></b>ありがたいことに、メンバーの皆さんはコミュニケーションに思いやりがあり、良い意味で緊張がほぐれた状態でやり取りができています。HELP YOUにジョインしてから約1年が経ちましたが、これからジョインする方には「気負わなくても大丈夫！」と伝えたいです。</div>
<p><b><font color="#b3207f">福嶋さん：</font>今後やってみたいことはありますか？</b></p>
<p><b><font color="#2720B3">鶴田さん：</font></b>できるだけ長く続けたいと思っています。<strong>子どもが成長するなかで、またライフスタイルが変わっていくと思いますが、HELP YOUなら自分の努力次第で柔軟に対応できると感じています</strong>。一緒に働くメンバーや運営チームの人柄、素敵な部分がそう思うきっかけになりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p><b>インタビューを終えて 福嶋さん：</b></p>
<p>クリエイター職ではありませんが、ポートフォリオを提出された面接時の姿が印象的だった鶴田さん。当時感じた強い学習意欲は、今では多様な業務への挑戦につながっています。さらに、金融系の知識を活かして活躍されていると知り、自ら可能性を広げている姿は、採用担当として学ばされる思いがあります。人が持つ力や可能性は、出会った瞬間だけでは図り切れないものだと、改めて実感しました。</p>
<p>そして今はお子さんとの時間を大切にしながら、ご自身に合った働き方を実現されている姿を拝見できることは、採用に関わった者として、何より嬉しく感じています。</p>
</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24649">採用担当者が聞く！2児のママが在宅ワークで叶えた、自分らしい働き方とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「働き続けたい」を叶えてくれたのは在宅フリーランスだった！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24627</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 May 2025 23:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>退職を選択したことで見つけた新しい働き方 前の会社では3年間も育休を取得させてもらい、子どもたちの保育園も無事に決まっていたので、復職に向けて準備を進めていました。長期にわたる育児休業を認めてくれた職場には本当に感謝しか [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24627">「働き続けたい」を叶えてくれたのは在宅フリーランスだった！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>退職を選択したことで見つけた新しい働き方</h2>
<p>前の会社では3年間も育休を取得させてもらい、子どもたちの保育園も無事に決まっていたので、復職に向けて準備を進めていました。長期にわたる育児休業を認めてくれた職場には本当に感謝しかなく、復帰の環境も整えていただいていました。</p>
<p>しかし、育休中に引っ越すことになり状況が変わってしまったのです。新居は通勤時間が片道2時間もかかる距離。異動を希望をしたものの、人事の都合で難しいと伝えられたのです。それが、復職のわずか3か月前のことでした。<br />
時短勤務を利用しても保育園の送迎時間には間に合わず、結果的に私は退職せざるを得ませんでした。</p>
<p>会社を辞めることになり、最初に襲ってきたのは、転職への強い不安でした。<br />
小さな子どもがいる私を雇ってくれる会社はあるのだろうか？<br />
新しい職場に通いながら、本当に子育てと両立できるのだろうか？<br />
考えれば考えるほど、心身ともに追い詰められていくような感覚がありました。</p>
<p>そんなとき、ふと見ていた求人サイトで、「<strong>フルリモート</strong>」の募集がたくさんあることに気づいたのです。直感的に「これだ」と思いました。「これはチャンスだ」と。<br />
<strong>フルリモートなら、在宅で仕事ができて、子育てとの両立も実現できるかもしれない</strong>。<br />
そう思った私は、すぐに転職に向けて動き出しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_02.jpg" alt="" width="1000" height="558" class="aligncenter size-full wp-image-24635" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_02-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_02-768x429.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>ブランクありでも「フリーランス」で広がった可能性</h2>
<p><strong>フルリモートという働き方に魅力を感じた</strong>ものの、はじめからフリーランスになろうと思っていたわけではありません。<br />
むしろ、福利厚生や安定性を考えれば、正社員や契約社員として雇用されるほうが安心。そんな保守的な考えから、私は転職活動をスタートしました。</p>
<p>ありとあらゆる転職サイトに登録し、「フルリモート」という条件で求人を検索。気になるものには片っ端から応募しました。<br />
数を打てばどこかには当たるはず、と思っていましたが、現実は甘くありませんでした。<br />
「経験者のみ」「即戦力希望」など、<strong>育児でブランクがある私がキャリアチェンジするには厳しい壁</strong>が立ちはだかりました。</p>
<p>「このままじゃ本当に無職になる…」<br />
焦りと不安が押し寄せる中、私は思い切って視点を変え、雇用形態の条件を「業務委託」へ変更しました。すると、まるで景色が変わったかのように、ワクワクする仕事の募集が目の前に広がったのです。</p>
<p>「やってみたい！」と思える求人、「面白そう！」と心が動く募集。<br />
正社員では出会えなかった、新たな仕事との出会いに胸が躍りました。キャリアチェンジを見据えていた私にとって、まさに夢のような世界（笑）。</p>
<p>「<strong>フリーランスのほうが、私らしく働けるかもしれない</strong>」<br />
そう気づいた瞬間でした。</p>
<h2>子育てで磨かれた「マルチタスク能力」</h2>
<p>子育ても家事も、毎日が「<strong>同時進行</strong>」の連続です。<br />
二人の子どもをお風呂に入れながら夕食の準備、洗濯物を畳みつつ子どもたちと遊ぶ。そんな<strong>マルチタスクの遂行</strong>は、今やすっかり私の得意技になりました。</p>
<p>思い返せば、マルチタスクをこなすスキルは、労務や一般事務として働いていた時から培われてきたものです。<br />
電話を取りながら給与計算やスケジュール管理など、同時進行で複数のタスクに対応する力は、当時から鍛えられていました。<br />
それが今、育児を通してさらに実践的に磨かれたような感覚があります。</p>
<p>フリーランスの働き方は、自分でスケジュールを立てて、複数の仕事を回していく「ひとり社長」のようなスタイル。そのため、段取り力、複数業務を同時に進める力、イレギュラーへの対応力が欠かせません。それはまさに、仕事と子育てを通して私が身につけてきたスキルそのものです。</p>
<p>「自分には特別なスキルがない」と思い込んでいた私が、<strong>「マルチタスク能力」という武器をすでに持っていることに気が付いた</strong>のです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_03.jpg" alt="" width="1000" height="542" class="aligncenter size-full wp-image-24636" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_03-300x163.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24627_03-768x416.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>在宅フリーランスで築く新たなキャリア</h2>
<p>「会社に勤める」以外の選択肢なんて考えたこともなかった私が、フリーランスという働き方を選択したのは、自分の経験や強みとしっかり向き合えたからでした。<br />
これまでの事務や労務の経験、育児を通してさらに磨かれた<strong>マルチタスク能力、柔軟な対応力</strong>。「<strong>在宅フリーランス</strong>」ならそれらのスキルを活かせると思ったのです。</p>
<p>もちろん、まだ始めたばかりなので実績もゼロ、わからないことだらけです。それでも不思議と、不安よりもワクワクを感じています。自分の「得意」を活かせる仕事を自分で選べること、そして、自分の「やりたい気持ち」に正直でいられるからだと思っています。</p>
<p>子どもとの時間を大切にしながら、自分のキャリアもあきらめない。<br />
私らしく働けるってこんなにも心強いものなんだと実感しています。</p>
<p>これからどんなふうにキャリアを積んでいくか、まだ模索中です。<br />
けれど、自分で選んで、自分で切り開いていくこの働き方に、私は確かな希望を感じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24627">「働き続けたい」を叶えてくれたのは在宅フリーランスだった！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>夫が地方転勤!? 横浜育ちの私が挑む、年子3人ワンオペ育児＆在宅ワーク</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24501</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 May 2025 23:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>転勤族と結婚、全国に職場がある美容部員へ 初めに、私の経歴を簡単に紹介します。 新卒で美容部員となり、2年ほどして憧れであったウエディングプランナーに転職しました。私の勤めていた会社では、新規接客から既存の新郎新婦の打ち [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24501">夫が地方転勤!? 横浜育ちの私が挑む、年子3人ワンオペ育児＆在宅ワーク</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>転勤族と結婚、全国に職場がある美容部員へ</h2>
<p>初めに、私の経歴を簡単に紹介します。<br />
新卒で美容部員となり、2年ほどして憧れであったウエディングプランナーに転職しました。私の勤めていた会社では、新規接客から既存の新郎新婦の打ち合わせ、スケジュール調整や見積もり作成、結婚式当日の指揮官の役割まですべて１人で行っていたため、かなりハードでしたが、やりがいはとても大きかったです。</p>
<p>しかし、自分自身の結婚を考えた時、私が勤めていた会社は転勤があったことに加え、かなりハードな仕事のため転勤族の夫についていくことはできません。全国に店舗があり勤務地について希望が通りやすく、美容の知識やスキルが生かせる美容部員に再び就きますが、3人目の育休終了と、夫の秋田県への転勤を機に退職します。（秋田には店舗がなく、一番近くの店舗は仙台市であったため。）</p>
<h2>都会生活から一変、実家から遠い秋田に引っ越し</h2>
<p>夫の仕事には全国転勤が伴い、頻度は2〜3年に一度です。約6年間で、神戸市→東京都→秋田の転勤がありました。生まれも育ちも横浜市の私は、神戸や東京では住環境に大きな変化を感じることもなく、比較的早くに馴染むことができました。</p>
<p>また、東京での生活では実家も近くになり、頻繁に両親に会うことができたり、長男の入園の年でもあったため、幼稚園ではママ友ができ、休日には幼稚園の友達みんなで遊んだりと、とても充実した毎日を過ごすことができました。長男の楽しそうに登園している姿や、公園でお友達と遊んでいる姿をみることに、とても幸せを感じていました。</p>
<p>もともと1年通ったら転勤のタイミングであることは分かっていましたが、とても仲良くなった友達と離れてしまうのはとても心苦しいものでした。<br />
まさか秋田に転勤するとも思ってもいなかったので、聞いた瞬間は頭が真っ白になりました。</p>
<h3>慣れない地方生活に戸惑いの連続</h3>
<p>秋田には、子育てをするうえでの魅力がたくさんあります。自然が豊かで、のびのびとした環境の中で子どもを育てられること、雪が降る時期は外で思いっきり雪遊びができること。</p>
<p>一番強く感じたのが、子どもを見てくれる大人がたくさんいることです。おばあちゃんや、おじいちゃんが子どもの送迎をすることはもちろん、我が家の近所では一緒に住んでいる世帯がほとんどです。これらは、子どもにとってはとてもいい環境だと思います。</p>
<p>一方で、都会で育った私にとっては、生活スタイルや人との関わり方などに戸惑うこともあり、カルチャーギャップを感じる場面も少なくありません。</p>
<ol>
<li>生活には車が必須<br />転勤を機にペーパードライバーを卒業できました！</li>
<li>公園が少ない<br />大きい公園には車で行くことができます。11月頃～4月上旬頃までは雪の影響で遊具は使えなくなります。</li>
<li>県内が広すぎる<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />県内はとても広いため、大きな施設に遊びにいくとなると車で1〜2時間は当たり前で、週末は毎回旅行に行っている気分になります。</li>
<li>子どもが小さいうちから働く風土<br />私の住んでいる地域では、0歳児〜2歳児も保育料が無償のためか、多くの人が子どもを園に預けて仕事をしています。都内では、預け先にかかる費用負担が大きくなりがちで、私の周りでは自宅保育をしている人も多かった印象です。</li>
</ol>
<p>秋田への転勤を機に前職を退職した私は、大きすぎる環境の変化に慣れるため、家事や育児に専念しますが、すべてを1人で抱え込んでいたため、徐々にストレスがたまっていき、<strong>「この状況をなんとか抜け出したい！」　と思い、働くことを決めました</strong>。</p>
<h2>継続的なキャリア構築を目指し、完全在宅ワーク開始</h2>
<p>このまま家事と子育てだけの人生で終わりたくない！<strong>「ただ稼ぐだけの働き方ではなくて、キャリアを築き、自立した女性になること」が私の目指す目標です</strong>。</p>
<p>2、3年に一度の転勤があるため、外で働きキャリアを築くことは不可能に近いです。また、ゆくゆくは夫に単身赴任してもらう形を取りたいと思っているので、子どもたちが大きくなっても、私が全て対応ができる環境で働けることを強く望んでいます。</p>
<p>求職活動を進めていくうちに出会ったのが「HELP YOU」でした。「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げ、500人全員がフルリモートワークを実践する環境にとても衝撃を受けたのを覚えています。<br />
<a href="https://knit-inc.com/about/mind.html" rel="noopener" target="_blank">knit「ニットの誓い」</a></p>
<p>また、<strong>さまざまなスキルアップコンテンツがあり、学びながらお仕事ができるのが他にはない仕組みだと思います</strong>。</p>
<p>ウエディングプランナー時代に培った、マルチタスクで業務を遂行する能力や営業スキル、美容部員時代に培ったコミュニケーションスキルを活かしつつ、まずは自分自身の在宅ワークの可能性を絞らずに、どんな仕事にもチャレンジしていきたいと思っています。<br />
そのために、現在は幅広く知識を取り入れ、特に経理のスキルを磨くため、簿記の資格取得に向けて勉強に励んでいます。</p>
<p>今はまだ、安定した収入を得ることはできていませんが、積極的に学ぶ姿勢を崩さず、ゆくゆくは案件の進行管理を担うディレクターや、マンツーマンでクライアントに伴走する企業専属スタッフにスキルアップしていきたいと考えています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24501">夫が地方転勤!? 横浜育ちの私が挑む、年子3人ワンオペ育児＆在宅ワーク</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>子育ても仕事も楽しむ「ご機嫌ママ」の働き方とは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24456</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2025 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>働くことで、母親以外の自分を取り戻したい 私は大学卒業後、IT企業でシステムエンジニアとして5年間、保険業界で一般事務として2年間働いてきました。 その後、妊娠を機に退職。つわりが酷く、体調面を考えると仕事を続けることが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24456">子育ても仕事も楽しむ「ご機嫌ママ」の働き方とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>働くことで、母親以外の自分を取り戻したい</h2>
<p>私は大学卒業後、IT企業でシステムエンジニアとして5年間、保険業界で一般事務として2年間働いてきました。<br />
その後、妊娠を機に退職。つわりが酷く、体調面を考えると仕事を続けることが難しかったからです。そこから約7年間、専業主婦をしていました。<br />
息子が幼稚園に入園するまでは、コロナ禍だったこともあり、「おうち遊び」が多く、子育てと家事であっという間に1日が終わっていきました。</p>
<p>息子の幼稚園入園をきっかけに、少しずつ時間に余裕が生まれ、「また働きたいなぁ」と思うようになりました。<br />
そして、その思いは、日を追うごとに強くなっていきました。</p>
<p>なぜ、私が「働きたい」と思ったのか。<br />
一番の理由は「<strong>心が不健康になってきている</strong>」と感じていたからです。<br />
社会の中で、私に対する認識は「○○くんのママ」。私という個人としての社会とのつながりがだんだんと失われていくことに、虚しさや焦りを感じていました。<strong>「ママとしてでは無く、私として、もう一度社会と関わりたい」「働くことで私個人としての存在を取り戻したい」</strong><br />
そんな思いから、現状の自分に合った働き方を探し始めました。</p>
<h2>やりがいの裏で限界をむかえた身体</h2>
<p>まず最初に重視したのは、「<strong>無理をしない働き方</strong>」でした。<br />
私はシステムエンジニアとして5年間働いていました。<br />
システムエンジニアの仕事は、ゼロからイチを生み出すだけでなく、完成までの全ての工程に関わる「ゼロから百」の仕事です。自分が携わったシステムが形になり、実際にユーザーがシステムを使用してくれることに大きなやりがいを感じていました。</p>
<p>しかし、ある日突然、勤務中に過呼吸になってしまいました。その日から、過呼吸になる頻度が徐々に増え、週末には熱が出るように。<br />
IT企業の特性上、残業が多く、休日出勤や夜間対応も発生していました。知らず知らずのうちに疲労が蓄積し、身体がSOSを出し始めていたのです。<br />
「健康を保てない働き方はすべきではない」と判断し、退職を決意しました。<br />
この経験から、私にとって「<strong>無理せず子育てと両立できる働き方</strong>」は、働くうえで重要なポイントでした。</p>
<h2>家族みんなが健康でいられる働き方とは？</h2>
<p>無理をしない働き方として、息子が幼稚園に行っている間だけの短時間パートを考えました。<br />
しかし、ここで壁にぶつかります。<br />
「息子の急な体調不良のときはどうする？」</p>
<p>息子は入園後、毎週のように風邪を引き、ときには月の半分しか登園出来ないこともありました。「だんだんと身体が強くなって、休む回数も減ってくるよ！」と周りから言われ、当初は私も「そうだよね！」と気楽に考えていました。<br />
しかし、息子は風邪をひきやすいタイプなのか、年長になってもよく体調を崩し、私の心配はなかなか消えなかったのです。<br />
「息子が体調を崩すたびに仕事を休んでいては、迷惑がかかってしまう」<br />
「休む回数が多くなれば、体調を崩した息子に優しくできなくなってしまいそう」<br />
そんな思いから、働き始める一歩が踏み出せませんでした。</p>
<p>また、息子の性格も気がかりでした。<br />
息子は繊細なタイプで、「ママにはできるだけ家にいて欲しい」と思っている様子で、「ママがお家にいる」ことが息子にとって安心材料の一つになっていました。</p>
<p>私が働くことで、息子の心身の健康に負担をかけることは避けたい。<br />
「<strong>私自身も、家族も、誰一人として無理をしない働き方とは？</strong>」<br />
私が求めている働き方を模索した結果、たどり着いたのが<strong>在宅フリーランス</strong>という選択でした。</p>
<h2>未経験の在宅ワークも、HELP YOUなら安心</h2>
<div id="attachment_24461" style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24461" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24456_02.jpg" alt="在宅ワークを見守る愛犬　くらしと仕事" width="1080" height="586" class="size-full wp-image-24461" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24456_02.jpg 1080w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24456_02-300x163.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24456_02-1024x556.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/04/post-24456_02-768x417.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><p id="caption-attachment-24461" class="wp-caption-text">在宅ワークを見守る愛犬</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>WEB上で「在宅ワーク」と検索すると、いくつもの求人がヒットしました。<br />
しかし、中には実態が良くわからないものもあり、自分できちんと見極める必要があると感じました。<br />
また、在宅ワークは私にとって初めての働き方だったため、企業側に在宅ワークに関する十分な知識と体制があることを重視していました。</p>
<p>そんな中で出会ったのが、「HELP YOU」です。<br />
調べて行くうちに、総務省が公表している<strong>「テレワーク先駆百選」に選出されている企業</strong>であることを知り、「ここなら安心して働けそう！」「もっと詳しく知りたい！」と思いました。<br />
さらに調べていく中で、HELP YOUの数々の魅力が見えてきました。</p>
<p>まず惹かれたのは、「<strong>未来を自分で選択できる社会をつくる</strong>」というビジョンです。<br />
息子の成長とともに私のライフステージも変わっていく中で、その時々で自分がもっとも輝ける選択ができるのは、とても素敵なことだと感じました。</p>
<p>また、HELP YOUには、初めての在宅ワークでも安心して働ける環境が整っています。キャリアや困りごとの相談先があるなど<strong>フォロー体制がしっかり</strong>しています。加えて、さまざまな分野のオンライン講座やポジションチェンジの制度も用意されているため、自分のやる気次第で、理想の働き方に向けて<strong>どんどんとステップアップしていける</strong>点も大きな魅力でした。</p>
<p>知れば知るほど、「HELP YOUで働いてみたい！」という気持ちが大きくなり、思い切って飛び込んでみました。<br />
実際にジョインしてみると、とにかく優しい方が多く、組織体制もしっかりしていて、予想通り、安心して働けています。</p>
<p>今後は、未経験の分野にも積極的に挑戦し、自分自身のキャリア形成を図りたいです。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
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		<title>デスクワーク未経験の看護師がオンライン事務に初挑戦！副業で築く新たなキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24396</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>看護師ひと筋、出産を経て午前のみのパート勤務へ 私は大学を卒業後、看護師として数十年働いてきました。看護師は、世間一般的には安定した職業だと認識されていますが、仕事内容はとてもハードです。 人の命を扱う、責任の重い仕事で [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24396">デスクワーク未経験の看護師がオンライン事務に初挑戦！副業で築く新たなキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>看護師ひと筋、出産を経て午前のみのパート勤務へ</h2>
<p>私は大学を卒業後、看護師として数十年働いてきました。看護師は、世間一般的には安定した職業だと認識されていますが、仕事内容はとてもハードです。</p>
<p>人の命を扱う、責任の重い仕事で、時に悲しい現場にも遭遇します。それでも、患者さんの笑顔や「ありがとう」の言葉に元気をもらい今まで仕事を頑張ってきました。誇りを持って向き合える大好きな仕事です。</p>
<p>2人目を妊娠後に夜勤のある勤務から日勤のみパート勤務へと切り替えました。その後、2人目が生まれ育休が明ける頃に<strong>フルタイムに戻るのか、このままパートで働くのか</strong>悩みました。</p>
<p>当時上の子は、小学校に入学する時期でいわゆる「<strong>小1の壁</strong>」に直面。下の子はまだ1歳と手がかかる時期。そして平日は、夫の帰宅が遅く、ほとんどの<strong>家事・育児をワンオペ</strong>でこなしていました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="j63GLd3fEN"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-20186">2度の小1の壁を乗り越える！　子どものそばで働くという選択</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;2度の小1の壁を乗り越える！　子どものそばで働くという選択&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-20186/embed/#?secret=r4fI3QE1Y8#?secret=j63GLd3fEN" data-secret="j63GLd3fEN" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>要領は悪くない方と自負していたのですが、「<strong>フルタイムで看護師をしながら家ではワンオペなんてとてもじゃないけどこなせない！</strong>」と思いパート勤務で復帰をしました。</p>
<p>私の職場では、パートタイムの勤務時間は午前中に限られています。小学生になったばかりの上の子のことを考えると、午前中で仕事が終わる今の勤務スタイルは気に入っています。しかし、もともと仕事が好きだった私としては、午後の空いた時間を埋めるのにとても悩みました。</p>
<h2>空いた時間をどうする？オンライン事務の選択肢</h2>
<p>パート勤務で転職も考えました。夜勤はなく、日勤のみで夕方までの勤務。しかし、長時間働きに出ると、小学生の預け先をどうするか、慣れない職場で仕事した後にワンオペで家事・育児ができるかどうかなど、問題が山積みでした。</p>
<p>そんな時に、なにげなく見ていたSNSで<strong>オンライン秘書</strong>という仕事があることを知りました。<br />
オンライン秘書は、さまざまな企業や個人事業主をオンラインでサポートする仕事です。ひと口に「秘書」といってもその業務内容は幅広く、オンライン秘書には高い対応力が求められます。</p>
<p>子どもが生まれてからは「在宅で仕事ができたらいいな」と思っていましたが、看護師の仕事は在宅ではできません。それに、デスクワークのスキルや知識もないので、自分には無理だと一度は諦めました。</p>
<p>でも、なんとなく諦めきることができず、どうしたらいいだろうと悩んでいた時に、好きなインフルエンサーさんの投稿に「<strong>人生は一度きり。今日が一番若い日</strong>」とありました。その時、なんだかすごく納得して「私には、何もないから、できない」ではなくて「何か私にもできることがあるかもしれない。やってみないと変わらない」と<strong>行動する原動力</strong>をもらいました。そこから、自分を見つめ直し、強みを見つけるために行動しました。</p>
<h2>私のアピールポイントは？強みの見つけ方</h2>
<p>私は、パソコンは持っているものの調べ物やたまに勉強会の資料作りで使用する程度で、ITスキルは皆無。そんな私が、個人で営業をかけたところで誰も仕事を依頼してくれません。だからとにかく、どこかの企業で経験を積むしかないと思いました。</p>
<p>さまざまな求人サイトで「在宅ワーク　未経験」と調べ、幅広い企業に応募しました。</p>
<p>デスクワーク未経験の私が、合格通知をもらうためには、私にしかない強みをアピールすることが重要だと考え、まずはスキルの棚卸をしました。看護師として培ってきたスキルや、趣味の活動から得たノウハウ、お金の勉強で身につけた知識など、職務経歴書に書くには少し自信のないものまで拾います。</p>
<p>自分の取り組みを文字にしてみると「意外と行動力と向上心があるんだ」と気付くことができました。デスクワークのスキルはありませんが、10年以上看護師として人と関わるなかで培った<strong>コミュニケーションスキル</strong>に加え、<strong>学ぶことが好きで向上心がある</strong>ことが、私の強みであると自覚しました。</p>
<p>これを踏まえ、他社の選考で強みをアピールしましたが、やはり実務経験の面でなかなかいい返事がもらえませんでした。</p>
<p>唯一、HELP YOUでは、実務経験の有無だけではなく、<strong>知識の習得に向かう姿勢</strong>などが評価され、無事に合格することができました。その時は、本当に嬉しかったです。</p>
<h2>HELP YOUにジョインして感じたこと</h2>
<p>私は、チーム制スタッフというポジションで入りました。<strong>スタッフは、クライアントから依頼されたお仕事の実務を行います</strong>。案件を獲得するためには、挙手という方法でディレクター<small>(※2)</small>へアピールしていきます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2 各案件のスタッフアサインや進行管理を担うポジション</div>
<p>「デスクワーク未経験の私が案件獲得できるだろうか」と初めは不安に思っていましたが、看護で身につけたコミュニケーションスキルなどを買われチームに入ることができました。</p>
<p>所属するチームはとても働きやすい環境で、わからないことをすぐに相談できる雰囲気があるため、オンラインコミュニケーションに不慣れな私もチームメンバーに支えられながら安心して仕事ができています。</p>
<p>いろいろな方の経歴や仕事ぶりを見て落ち込むことはありますが、持ち前の学習欲と向上心を武器に、周囲の良いところをどんどん吸収し、HELP YOUに貢献できるように努力していこうと心に決めて頑張っています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24396">デスクワーク未経験の看護師がオンライン事務に初挑戦！副業で築く新たなキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>安定？挑戦？未就学児ママのキャリアプラン</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24367</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 23:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>育休中にHELP YOUに挑戦！リモートワークで得た新たな視点 育休中、1歳の子どもを育てながら、自分のキャリアについて悩んでいました。仕事に復帰するべきか、それとも新しい働き方を模索するべきか。特に、育児との両立を考え [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24367">安定？挑戦？未就学児ママのキャリアプラン</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>育休中にHELP YOUに挑戦！リモートワークで得た新たな視点</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_02.png" alt="" width="1000" height="556" class="aligncenter size-full wp-image-24376" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_02-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_02-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
育休中、1歳の子どもを育てながら、自分のキャリアについて悩んでいました。仕事に復帰するべきか、それとも新しい働き方を模索するべきか。特に、育児との両立を考えたときに「今の職場で続けることが本当にベストなのか？」という疑問が生まれました。</p>
<p>このまま悩んでいるだけでは前に進めないと思い、副業を始めることに。在宅で働ける仕事を探す中で出会ったのが、オンラインアウトソーシングの「HELP YOU」でした。</p>
<p>HELP YOUはオンラインで企業の業務サポートを行うサービスです。さまざまな業種のクライアントからバックオフィス業務を中心に幅広く依頼があり、<strong>自分のスキルを活かせる仕事内容が見つかる可能性</strong>があります。また、フルリモートで時間の融通が利くため、<strong>自宅で育児と両立しながら働けるのでは</strong>と考えました。</p>
<p>ジョイン後は広報・マーケティング関連の業務を担当し、企業のプレスリリース作成をサポートしました。業務を通じてさまざまな業界の企業と関わる機会が増え、視野が広がったことは大きな収穫です。特に、<strong>クライアントごとに異なる課題に向き合い、それに応じた提案をすることで、自分のスキルの応用力や対応力を磨くことができました</strong>。</p>
<p>また、「<strong>リモートワークでも工夫次第でスムーズに仕事を進められる</strong>」という経験が、今後の働き方を考えるうえでの大きなヒントとなりました。リモートワークの環境では、テキストベースのやり取りやオンライン会議を通じて、相手にわかりやすく伝える力が重要になります。また、進捗管理を自分でしっかり行う自己管理能力も欠かせません。これらの経験を積んだことで、単に「リモートで働ける」というだけでなく、<strong>どのようにすれば円滑に業務を進められるのかを考える習慣が身につきました</strong>。</p>
<h2>子どもとの時間を優先した働き方を求め、退職を決断</h2>
<p>HELP YOUでの仕事を経験し、子どもの保育園入園が決まった年明け頃のことです。育休明けには元の職場へ復職する予定でしたが、社内規定の変更により勤務時間や仕事内容が変わる可能性が出てきました。3ヶ月後に迫る復帰を前に、復職後の働き方に対する不安が大きくなっていきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_03.png" alt="" width="1000" height="556" class="aligncenter size-full wp-image-24377" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_03-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_03-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そこで、改めて育児と仕事の両立を考えたとき、<strong>「子どもとの時間を大切にしながら働くこと」が私の理想</strong>だと気づきました。「無理をして復職するよりも、自分に合った働き方を探したい」と考えるようになったのです。会社とは何度も話し合いを重ねましたが、勤務時間や働き方の面で折り合いがつかず、最終的に退職することになりました。</p>
<h2>フルリモートで子育てと両立！理想を叶える転職</h2>
<p>退職を決めた後、次のキャリアについても非常に悩みました。安定した収入や福利厚生を求めるなら正社員を目指すべきかもしれません。しかし、自分の理想とする育児と仕事のバランスを考えると、時間の融通がきく働き方を選ぶべきではないか。そんな葛藤がありました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_04.png" alt="" width="1000" height="556" class="aligncenter size-full wp-image-24378" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_04-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24367_04-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
悩んだ末に、「子どもとの時間を大切にしながら働くこと」を最優先し、雇用形態にとらわれず、自分に合った働き方を追求することに決めました。HELP YOUでの経験から、<strong>在宅での仕事なら育児との両立がしやすい</strong>と感じていたため、リモートワークが可能な企業を中心に転職活動をスタート。その結果、フルリモートでパート勤務ができる会社と出会ったのです。子育てとの両立を支援する制度や理解のある環境が整っていたため、入社を決めました。</p>
<p>転職活動を通じて、「<strong>リモートワークができる仕事の選択肢は想像以上に多い</strong>」ことに驚きました。そして、<strong>リモートワークの求人に自信を持って応募できたのは、HELP YOUでの経験があったから</strong>こそです。</p>
<h2>リモート副業で描く、理想のキャリアプラン</h2>
<p>現在はリモートワークを活用し、子育てと仕事のバランスを取りながら、自分のキャリアを築いています。柔軟な働き方のおかげで、子どもの成長を間近で見守る時間をしっかり確保することができるのも大きな魅力です。</p>
<p>HELP YOUでの経験を通じて、リモートワークへの抵抗感がなくなり、新しい働き方に挑戦する自信がつきました。<strong>副業ならではの自由度を活かして、仕事の幅を広げながらスキルアップにも積極的に取り組んでいます</strong>。今後もHELP YOUを活用し、本業とのバランスを保ちながらキャリアを積んでいきたいと考えています。</p>
<p>また、将来的にはフリーランスとして独立することも視野に入れています。「子育ても仕事も大事にしたい」という想いは変わらず、その時々の状況に応じて最適な働き方を選び続けていきたいです。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24367">安定？挑戦？未就学児ママのキャリアプラン</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24306</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 23:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どものケアで休職、葛藤の中で見つけた希望 小学3年生の春、それまで楽しく学校に通っていたはずの子どもが、急に学校に行き渋るようになりました。最初は「なんとなく気が乗らないのかな」と思っていましたが、日が経つにつれ、「頭 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24306">子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>子どものケアで休職、葛藤の中で見つけた希望</h2>
<p>小学3年生の春、それまで楽しく学校に通っていたはずの子どもが、急に学校に行き渋るようになりました。最初は「なんとなく気が乗らないのかな」と思っていましたが、日が経つにつれ、「頭が痛い」「今日は休みたい」と言う日が増え、そのうち行き渋りだけだった登校も完全にストップしてしまいました。</p>
<p>日本の小学校では、遅刻や早退の場合も学校へ親が付き添う必要があります。また、地域の子ども相談室に通ったり、病院で心理士のカウンセリングを受けたりと、親が常にサポートする環境が求められます。そのため、<strong>通勤で仕事をすることは到底叶いません</strong>でした。</p>
<p>学校からは、クラスに入れなくても保健室で預かるという申し出がありました。どのような形であれ子どもが通学してくれれば働くことができる。しかし、学校に子どもを預け、<strong>自分の復職に専念して本当に良いのか</strong>。その葛藤は私の中で長く続きました。</p>
<h3>学ぶ意欲は環境で変わる──臨床心理士の言葉が転機に</h3>
<p>悩みの日々で出会った、ある臨床心理士からの「<strong>学ぶ意欲は環境次第で大きく変わる</strong>」という言葉は、私の視点を大きく変えました。それまでの私は、学校へ通わせることを目標にしていましたが、子どもの特性に合った環境を整えることこそが親にできる最大のサポートだと気付いたのです。</p>
<p>基本的に、日本の教育は画一的なシステムに基づいており、全員が同じペースで進むことを前提としているように感じます。しかしその教育スタイルは全体の教育水準を一定に保つ効果が期待できる一方で、すべての子どもにそれが合うわけではありません。「学校は好きじゃないけれど、みんなと勉強する場所が欲しい」と訴える<strong>私の子どもには、既存の枠組みにとらわれない学びの場が必要</strong>だと実感しました。</p>
<h2>教育移住を決意し、新しい学びの場を探す</h2>
<p>この気付きを得た私は、「<strong>教育移住</strong>」を決意しました。ただ場所を求めるだけではなく、根本から生活環境を変えようと思ったからです。</p>
<p>夫の協力も得ることができ移住先に選んだのは、多国籍文化が共存し、多様な価値観を受け入れる姿勢が根付いている東南アジアのマレーシアです。多様な文化や価値観の中で学ぶことで、子どもが自分らしさを取り戻せるのではないかと考えました。</p>
<h3>苦手を克服？得意を伸ばす？迫られる選択</h3>
<p>ただ、この決断に至るまでには多くの葛藤がありました。海外に居住する場合は修学義務が免除されるという規定がある一方で、地元の教育委員会からは「日本の義務教育を中断させるのはリスクが高い」と助言されました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">参考文献：文部科学省公式サイト「<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shugaku/detail/1422243.htm" rel="noopener" target="_blank">7.外国から帰国した学齢児童生徒の就学手続について</a>」<br />https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shugaku/detail/1422243.htm　（2025年2月閲覧）</div>
<p>日本の教育は、苦手教科のサポートも充実しており、多くの子どもにとって安心できる学びの場です。しかし、発達に凸凹がある子どもにとっては、一律のカリキュラムの中で苦手を克服することが、想像以上に大きな負担となることもあります。<strong>苦手を克服する</strong>ことはもちろん大切ですが、それによって子どもが自分の不得意を強く意識し、<strong>自己肯定感が下がってしまうのでは</strong>ないかと悩みました。</p>
<p>一方で、<strong>得意なことを伸ばす</strong>学びのスタイルを選択することも、子どもの自信につながるのではないかとも考えました。ただ、その場合でも<strong>学びのバランスをどう取るか</strong>という課題もあり、どの道が本当に子どもにとって最善なのか、答えを見つけるのは簡単ではありませんでした。<br />
しかし、遠い将来の可能性を心配し続けるより、まずは<strong>「今」の子どもの気持ちに寄り添うこと</strong>が大切だと考えました。その思いから、子どもが自分らしく学べる環境を求め、教育移住を決意したのです。</p>
<h3>環境次第で子どもの短所が長所に</h3>
<p>実際に移住してみると、私の心配をよそに子どもは柔軟な教育環境の中で少しずつ笑顔を取り戻していきました。私の子どもが日本の学校で問題視されていた授業中の発言の多さも、生徒による<strong>プレゼンテーションを中心とした授業</strong>に変わったことでマイナス評価からプラス評価へと大きく変わりました。</p>
<h2>リモートワークでキャリアを再構築するという選択</h2>
<p>生活にも馴染んできたある日、教育移住について最近日本でも関心が高まっているということである新聞社から取材の機会をもらいました。その記者の方と話す中で、「育児とキャリアの両立は難しいが、柔軟な働き方として日本でもリモートワークが普及している」と聞き、私は初めてその選択肢を真剣に考えるようになりました。</p>
<h3>「HELP YOU」との出会い</h3>
<p>そこで、500人全員がフルリモートワークを実践している「HELP YOU」の採用試験に応募。リモートワークについては、初めはコミュニケーションが十分取れるのか不安もありましたが、実際に働き始めると、十分なフォロー体制があり、その心配は程なくしてなくなりました。</p>
<p>むしろ、リモートワークのおかげで子どもたちのフォローも十分できるようになり、自分のキャリアを見つめ直す機会にもなりました。今まで「家族のために自分を犠牲にしている」と感じることもありましたが、この働き方ならその気持ちを払拭できるのではないかと思えるようになりました。</p>
<h3>私が感じた柔軟な働き方の可能性</h3>
<p>不登校や教育移住を経て、私が学んだのは<strong>「子どもに合った環境を整えること」と「親が自分らしく働くこと」</strong>の両立が重要だということです。どちらも簡単な選択ではありませんでしたが、それらを実現することで、家族全体の幸福感が高まったと感じています。</p>
<p>多様性という言葉をよく耳にしますが、多くを受け入れるようになるには、まずは<strong>自分自身が柔軟な思考を持ち、変化を楽しむこと</strong>が大切だと感じています。リモートワークという働き方は、単に「場所を選ばずに働ける」だけではなく、人生の選択肢を広げ、より自由な生き方へと導いてくれるものでした。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24306">子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>自宅保育しながら在宅ワークは可能？　0歳児ママの働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24257</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 23:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>仕事のオファーが後押しに！産後2か月で仕事復帰 私は、現在4歳と0歳の子どもを育てています。2024年秋に第二子を出産し、その前後はお仕事をお休みしていましたが、産後3か月を迎える前に、少しずつ復帰することにしました。  [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24257">自宅保育しながら在宅ワークは可能？　0歳児ママの働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>仕事のオファーが後押しに！産後2か月で仕事復帰</h2>
<p>私は、現在4歳と0歳の子どもを育てています。2024年秋に第二子を出産し、その前後はお仕事をお休みしていましたが、産後3か月を迎える前に、少しずつ復帰することにしました。</p>
<h3>きっかけはディレクターからのチャット</h3>
<p>会社員のように、復職日が決まっていないのがフリーランス。私も明確な復帰時期は決めていませんでしたが、周りには産後3か月以内に復帰しているフリーランスママが多かったので、「そのくらいの時期かな」となんとなく考えていました。<br />
そんな時、出産前にHELP YOUで担当していた案件のディレクター<small>(※)</small>からチャットが届きました。ありがたいことに、クライアント様との打合せで「（私が）復帰できそうであれば頼みたいお仕事がある」と話が出たとのこと。<strong>仕事から離れていた自分を求めていただけたことが嬉しく、きっと復帰のタイミングなんだ</strong>と直感しました。<br />
<font size="-1">※クライアントの窓口となり案件を管理するHELP YOU内のポジション</font></p>
<h3>心配事は事前にディレクターに相談</h3>
<p>復帰するといっても、赤ちゃん中心の生活で時間の見通しが立ちにくい毎日。<strong>仕事と育児の両立なんてできるだろうか……と、正直不安も大きかった</strong>です。そこで、業務再開前の面談で、心配なことをすべて正直にディレクターに伝えました。</p>
<ul>
<li>確保できそうなリソースは、1日1～2時間程度のみ</li>
<li>納期は、普段より長めに設定してもらいたい</li>
<li>オンラインミーティングに赤ちゃんも同席する可能性がある</li>
</ul>
<p>事前になんでも相談できたのはとても心強く、ディレクターがクライアント様との間に入って上手く調整してくれたので、チーム制で働けるHELP YOUの強みを実感しました。クライアント様も私の状況を理解してくださり、<strong>自分のペースを優先して業務を再開</strong>できることとなりました。</p>
<h2>仕事復帰に向けた3つの準備</h2>
<div id="attachment_24263" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24263" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24257_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-24263" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24257_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24257_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24257_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24263" class="wp-caption-text">現在のワークスペース。机上のあおむしは赤ちゃんのガラガラおもちゃ</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
毎日、育児と家事だけでもタスクが山積みです。同じ24時間の中に、仕事をどう組み込むのか……？　私はまず、<strong>使える時間を可視化する</strong>ことからはじめました。</p>
<h3>赤ちゃんのお昼寝サイクルを見極める</h3>
<p>毎朝、0歳の次男を連れて、4歳の長男を園へ送っていきます。次男はベビーカーの中でまとまった時間眠ることが多いので、送迎を終えて帰宅後の1〜2時間ならお仕事にあてられそうだとイメージしていました。</p>
<p>とはいえ、赤ちゃんもいつも規則正しいリズムとは限らないので（むしろイレギュラーばかり）、<strong>稼働時間は余裕をもって見積もっておくと安心</strong>です。</p>
<h3>家事を最適化する</h3>
<p>一日の家事をすべて書き出し<strong>「家事リスト」を作成</strong>しました。リストアップした家事を、緊急度や担当者ごとに振り分け優先順位をつけます。すると、最低限やればよい家事が明確になり、それ以外は後回しにすると決められました。たとえば、朝食の準備や長男の送迎などはマストですが、トイレ掃除はその日できなくてもOKとするなど。<strong>可視化することで、「あれもやらなきゃ」と焦ることが少なくなり、目の前のことに集中できるようになりました</strong>。また頼める家事は積極的に夫にお願いし、自分のタスクを減らします。家事代行を頼むのも有効です。我が家でも、週に1〜2回家事代行（行政の産後支援を活用）を利用しています。</p>
<h3>ワークスペースを見直す</h3>
<p>以前はダイニングテーブルで仕事をしていましたが、<strong>ねんね期の赤ちゃんを見ながら作業ができるように、座卓を準備</strong>しました。赤ちゃんをバウンサーに乗せてあやしつつ、すぐ横で仕事を進められるようワークスペースを整えました。</p>
<h2>自宅保育と仕事を両立する時間術</h2>
<p>実際に自宅保育をしながら働いているなかで感じるのは、業務の<strong>優先順位のつけ方が最も重要</strong>だということです。私の場合は、赤ちゃんがお昼寝している1〜2時間が勝負です。<strong>限られた時間の中で、何を選んでやるかが大事</strong>だなと痛感しています。赤ちゃんがいつ起きるかは、誰にも予想ができないので……。</p>
<h3>相手へのアクションを最優先する</h3>
<p>まず<strong>最優先するのは、相手が関わるタスク</strong>です。とにかく自分でボールを止めず、受けたボールは即座に投げることを意識しています。</p>
<p>次に、<strong>ある程度まとまった時間が必要なタスク</strong>に取り組みます。たとえば執筆など、集中力が必要な作業を進めます。自宅保育しながらの在宅ワークでは、まとまった時間を確保するのがなかなか難しいのが正直なところ。赤ちゃんが寝ている間、たとえ1時間でもPCの前に座って集中できる貴重な時間は、できるだけ逃したくありません。</p>
<p>逆に細切れでも進められるタスクは優先度を下げ、赤ちゃんがご機嫌にしている間を見計らって、ちょこちょこ取り組みます。</p>
<h3>音声入力を活用する</h3>
<p>地味ですが、私がかなり活用しているのが<strong>音声入力機能</strong>です。キーボードを打つよりも早いので時短になりますし、赤ちゃんを抱っこしていても文字入力ができるので、とても役立っています。</p>
<h3>起動スピードを意識する</h3>
<p>制限のある時間を有効活用するためには、<strong>最速で取り掛かる</strong>こともポイントです。</p>
<p>たとえば、家を出る前に座卓にPCをセットしておき、帰宅後すぐ開始できるように準備しておくと、気持ちのスイッチも入れやすくなります。</p>
<h2>無理なく働くためのメンタル</h2>
<h3>完璧を求めない</h3>
<p>稼働時間の目安や計画があっても、赤ちゃんの生活リズムは予測できないことが多く、想定通りにはいかないものです。普段は寝る時間なのに全然寝ない……なんてことも、多々あります。あと1時間は寝るだろうと思ったら、5分足らずで起きてしまうことも。<strong>赤ちゃんが泣いたら、強制的に休憩時間！</strong>　くらいに構えておくと、気が楽になります。</p>
<p>以下は、自宅保育をしながらHELP YOUで働くメンバーの、在宅ワークのコツを紹介した記事です。「子どものかまって攻撃はリフレッシュの機会」と記事中にあるのですが、まさにそんな心持ちでいるのが、心穏やかに働くカギだと感じます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="aZCpBPBzWz"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21536">自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ環境づくりのコツ5選</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ環境づくりのコツ5選&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21536/embed/#?secret=IMDvF1SFOw#?secret=aZCpBPBzWz" data-secret="aZCpBPBzWz" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>少しずつでも積み上げれば前進する</h3>
<p>まとまった作業時間がとりづらく、やりたいことがなかなか進まないと自分にイライラすることもあるかもしれません。ですが、<strong>わずかでも手を付ければ必ず前には進みます</strong>。進捗は早くはないかもしれませんが、コツコツやれば必ずゴールに近づく。焦らずドンと構えておくことも重要です。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24257">自宅保育しながら在宅ワークは可能？　0歳児ママの働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24085</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 22:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>経理・労務からSNS運用代行まで、業務範囲を拡大 ※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うよう [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24085">未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経理・労務からSNS運用代行まで、業務範囲を拡大</h2>
<p>※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うような、マダムCの言葉をあわせてお楽しみください。</p>
<div id="attachment_24091" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24091" class="wp-image-24091 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24091" class="wp-caption-text">七五三の写真。娘はいつもと違い、しおらしくしていました（笑）。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>成田有菜さんは、正社員時代の経験を生かし、現在は<strong>経理・労務</strong>の領域で活躍するフリーランスメンバーです。経理や労務といえば、正確さや緻密さが求められる仕事というイメージがありますが、成田さんは今年、それとは一見結び付かない<strong>SNS運用代行</strong>に挑戦したいとのこと。</p>
<p>育児で稼働時間が限られているなかで、新たな活躍の場を広げることへの意気込みをつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：成田有菜さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：経理・給与確認業務<br />
・働き方：曜日固定、時間自由のシフト制</div>
<h3>昨年の振り返り：事務経験を生かし、フリーランス経理・労務へ</h3>
<p>2024年は私にとって大きな転換の年となりました。子育てと仕事の両立が難しく、働き方を模索していた私にとって3月末人事異動の内示は大きな転機となり、大学卒業後<strong>14年間事務職</strong>として勤めた会社を退職することにしました。</p>
<p>その後、オンラインベースの仕事を探すなかで、HELP YOUに出会いました。</p>
<p>現在、HELP YOUでは経理・給与確認の仕事に日中従事しています。希望の時間内で働けており、また、これまでの経験を活かせていることが嬉しいです。</p>
<p>テキストコミュニケーションなどオンライン特有の難しさも感じてはいますが、わからないことを気軽に聞ける環境に感謝しています。一緒に働くメンバーの方々に支えられ、HELP YOUでのお仕事に前向きに取り組めていると感じています。</p>
<h3>今年の目標設定：個人のSNS活動をもとに選ぶ第二のフィールド</h3>
<p>2025年はHELP YOUでの現在の仕事を継続しながら、さらに仕事の幅を広げていきたいと考えています。</p>
<p>個人でX（旧Twitter）やInstagram（インスタグラム）で発信活動をしている経験を活かし、<strong>SNS運用代行の仕事に挑戦</strong>したいと思っています。また、よりクライアントを深くサポートできるという点で<strong>企業専属スタッフ</strong>（後述参照）の働き方にも興味があります。</p>
<p>家事育児と仕事のバランスは難しいですが、自分らしく働けるこの環境の中でさらに成長していきたいと思っています。新しい仕事に挑戦する際、最初の慣れない期間は正直大変ですが、自分のペースをつかみ、のびのびと楽しく働いていきたいです。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：チーム制スタッフと企業専属スタッフについて</b></span></p>
<p>HELP YOUでは、クライアントと実務担当者の間にディレクターが立ち、プロジェクトの進行管理を担うスタイルが基本ですが、ディレクターを介さず<strong>実務担当者1名</strong>がクライアントと直接やりとりをして<strong>要件整理から実務までを担う</strong>スタイルもあります。ここでは、前者のスタイルで働くメンバーをチーム制スタッフ、後者を<strong>企業専属スタッフ</strong>と呼びます。</p>
<p>クライアントの生の声を聞き、自らの手でサポートしたいと考えるメンバーの間で、企業専属スタッフは注目のポジションです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ クライアントとの関わり方を選べる、HELP YOUはこちら</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>仕事や活動の幅を広げつつも、この先の発展のために基礎も確立していきたいときです。健康的ではない生活スタイルや発展途上のスキルなどがあれば見直す良い機会です。最初から完璧を目指さず、ちょっとした変化を積み重ねるようにすると◎。</p>
</div>
<h2>法律事務、経理……マルチプレーヤーの次なる挑戦</h2>
<div id="attachment_24092" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24092" class="wp-image-24092 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018-.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018-.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018--300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018--768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24092" class="wp-caption-text">毎年恒例の家族での海旅行。宮古島。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>正社員からフリーランスへ転向した人の中で、独立してすぐに正社員並みに稼げた、という人がどれほどいるでしょう。まだ実績が少ないなかで、正社員時代の稼ぎを得るのがいかに難しいか、現役フリーランスの方はよくご存知のはずです。</p>
<p>しかし、井上真里奈さんは昨年の6月にHELP YOUでフリーランスデビューし、<strong>たった半年で正社員時代の月収を実現</strong>しました。<strong>知的財産に関する高い専門性</strong>を持ち、<strong>未経験の経理分野でも活躍中</strong>の井上さん。今後どのように事業を拡大していくのでしょうか。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：井上真里奈さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：リサーチ、経理、著作権チェック、ライティング（予定）<br />
・働き方：単発案件で、週10～30時間。平日土日問わず、9～21時の間で、すき間時間に稼働</div>
<h3>昨年の振り返り：フリーランスで正社員時代の月収を実現</h3>
<p>以前は<strong>企業法務の知財部門</strong>で<strong>正社員として10年勤務</strong>し、フルタイムで仕事漬けでしたが、2人の子ども（小学2年生、年長）の面倒をしっかり見てあげたいとの思いで仕事を辞め、しばらく育児中心の生活を送っていました。</p>
<p>2024年6月にHELP YOUにジョインし、3年ぶりの仕事復帰でした。単発案件から少しずつウェイトのある仕事にシフトしていき、先月は<strong>正社員時代の月給レベルの報酬</strong>を手に入れることができました。育児の合間に仕事、という働き方に変わりましたが、社会とのつながりを感じ、自分の価値向上を図れる今の生活リズムに心躍る一年でした。</p>
<h3>今年の目標設定：eラーニングでパソコンスキルを盤石に</h3>
<p>下の子どもの小学校入学を来春に控える現在は、変化に対応しやすい単発案件をこなしていきたいと思います。法律事務をやっていましたが、<strong>パソコンスキルの偏り</strong>があるなぁと感じており、<strong>eラーニングでのスキル向上</strong>を図るつもりです。</p>
<p>そのうえで4月以降は、<strong>週3日継続案件</strong>などにも挙手していきたいと考えております。専門知識を生かした業務は当然面白いのですが、2024年に<strong>未経験の経理関連業務にもチャレンジ</strong>し、経験値の蓄積にやりがいを覚えたので、2025年についても未経験業務に挑戦していきたいと思います。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>2025年の抱負を達成するための裏テーマは「時間管理」。優先させたいことは何なのかを決め、優先度の高い項目に時間が使えているかを時々振り返って確認しましょう。大きな達成までのマイルストーンの設定もおすすめです。</p>
</div>
<h2>産前産後も自宅でキャリア継続、新たなスキル獲得へ</h2>
<div id="attachment_24093" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24093" class="wp-image-24093 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-1024x768.jpeg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-768x576.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671.jpeg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-24093" class="wp-caption-text">生後2日。産院の面会時間にミルクをあげる夫。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に登場するペンネーム・だまさんは乳幼児のお世話をしながら働くメンバーで、ただでさえ大変な<strong>母業と並行し、未経験分野での案件獲得を見据え勉強</strong>を始めようという強者です。息を吐く間もないほど忙しい生活が目に浮かびますが、あくまでも、だまさんは「<strong>無理なく</strong>」「<strong>自分らしいペースで</strong>」進んでいくことを目標に掲げました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：ペンネーム・だまさん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：バックオフィスサポート<br />
・働き方：シフト制ではなく、納期さえ守れば稼働時間自由</div>
<h3>昨年の振り返り：妊娠中も完全在宅で無理なく仕事を継続</h3>
<p>今年は、第二子を無事に出産できたことが、何よりも大きな出来事でした。<strong>つわり</strong>や<strong>マイナートラブル</strong>があったものの、<strong>出産直前まで仕事を続けられた</strong>のは、完全在宅が可能なフリーランスという働き方を選んでいたおかげだと感じています。</p>
<p>妊娠中の在宅ワークについて当メディアで記事を書く機会に恵まれ、自分の経験を振り返りながら発信できたことは大きな学びとなりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="HL0dJPRpsj"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23226">妊娠中の完全在宅ワーク体験談 心と体に優しい働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;妊娠中の完全在宅ワーク体験談 心と体に優しい働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23226/embed/#?secret=L4UVHd7HLp#?secret=HL0dJPRpsj" data-secret="HL0dJPRpsj" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>私生活と仕事のバランスを改めて見つめ直し、新たな発見が得られた一年となりました。</p>
<h3>今年の目標設定：eラーニングで自宅にいながらスキルアップ</h3>
<p>二児の母としての生活を楽しみながら、<strong>自分らしいペース</strong>で仕事を続けていきたいです。子育て中心の毎日になるであろう一方で、生活の変化に合わせて仕事の進め方や内容を柔軟に工夫し、無理のない形で続けていくつもりです。</p>
<p>新たなチャレンジとしてeラーニングに申し込みました。以前から興味があった<strong>人事労務管理</strong>について学び、スキルを身につけて<strong>仕事の幅を広げていきたい</strong>と考えています。</p>
<p>2025年は、子育てと仕事を無理なく両立できる一年にしていきます！</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：ライフステージに応じた業務量の調整</b></span></p>
<p>HELP YOUには、<strong>終日バリバリ</strong>働く人もいれば、<strong>子どもが保育園や学校に行っている日中</strong>に集中して働くお母さんお父さん、本業の傍ら<strong>平日の夜や土日のみ</strong>稼働する副業ワーカーなど、さまざまな働き方を実践するメンバーがいます。</p>
<p><strong>妊娠・出産</strong>や<strong>介護</strong>など、<strong>ライフステージの変化</strong>に応じて業務量を増やしたり減らしたりすることもできます。</p>
<p>実務担当スタッフが<strong>仕事を増やす</strong>場合、主な方法として<strong>挙手</strong>があげられます。案件ごとのスタッフ募集に応募することが案件獲得への近道です。その際、スタッフのアサインを担うディレクターにアピールポイントや意気込みを伝えると良いでしょう。</p>
<p>反対に<strong>仕事を減らす</strong>場合、継続案件であれば担当のディレクターを含む仲間に相談のうえ、調整を行います。単発案件であれば、追加で応募しなければ必然的に仕事をセーブできます。</p>
<p>妊娠・出産のように重大なライフイベントを控えている場合は、予期せぬ事態に備え単発案件のみを選ぶメンバーも少なくないようです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 自分の裁量で無理なく働ける、HELP YOUはこちら</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>どんなチャレンジも意欲的に取り組んでみようという情熱が伺えます。抱負達成のためのアドバイスは「好きコレクション」。推しでも趣味でも、自分の「好き」に触れられる時間を増やしてみるのがおすすめです。</p>
</div>
<hr />
<p>▼ これまでの記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997" target="_blank" rel="noopener">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a><br />
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<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054" target="_blank" rel="noopener">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a></p>
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