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	<title>社内イベント アーカイブ | くらしと仕事</title>
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	<description>「未来を自分で選択する人」を応援するメディア</description>
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		<title>600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-25796</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>全国各地から集結。顔見知りの仲間と「初対面」 筆者自身は、普段は岐阜県の山間部にある自宅でフリーランスとして働いています。イベント会場である東京都にたどり着くまでには、およそ5時間の道のりです。しかし、北海道から足を運ぶ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-25796">600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>全国各地から集結。顔見知りの仲間と「初対面」</h2>
<p>筆者自身は、普段は<strong>岐阜県の山間部</strong>にある<strong>自宅でフリーランスとして働いています</strong>。イベント会場である東京都にたどり着くまでには、およそ<strong>5時間の道のり</strong>です。しかし、<strong>北海道から足を運ぶメンバーもいる</strong>ことを思えば、泣き言はいっていられません。</p>
<p>それでも、会場の受付に到着し、見覚えのある顔を見つけた瞬間に「来て良かった」と心から思いました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25807 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1763_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>「<strong>やっと会えた！</strong>」</p>
<p>感動が一気に押し寄せてきます。</p>
<p>「見覚えがある」といってもChatwork<font size="-1">(※2)</font>のアイコンや、オンライン会議で画面越しに見る程度で、ほとんど全員がリアルで会うのは初めて。初対面なのに互いをよく知っている──そんな不思議な感覚に包まれます。芸能人のライブや握手会に行って「本当にいたんだ！」と感動する気持ちに近いかもしれません。</p>
<p>その瞬間の喜びは、移動にかかったコストをはるかに上回るものでした。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※2 HELP YOUで主に使用されているチャットツール。</div>
<h2>既知の情報でも、胸に響く。オフ会の真価</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_25808" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25808" class="wp-image-25808 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1789_Original_1000px.jpg" alt="" width="750" height="1000" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1789_Original_1000px.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1789_Original_1000px-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-25808" class="wp-caption-text">司会は広報・小澤美佳。オンラインファシリテーションで磨かれた軽快なトークが光ります。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に登壇したのは、我らが代表・秋沢崇夫。10年の歩みを振り返るムービーと共に、感謝の言葉、そしてこれからへの決意が語られました。</p>
<div id="attachment_25809" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25809" class="wp-image-25809 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1793_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25809" class="wp-caption-text">HELP YOU事業を提供する株式会社ニットの代表取締役社長・秋沢崇夫。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋沢がバックパッカー時代に、パソコン一台で仕事を請け負った経験が創業の原点であること。<br />
フルリモートで働くことが「宇宙人みたい」と笑われる時代に事業を立ち上げたこと。<br />
そして今後はAIを活用しながら、より専門性と創造性を生かした事業展開を目指していくこと──。</p>
<p>実は、これらは以前から秋沢がオンラインで社内に発信してきた内容であり、その場にいた多くのメンバーにとっては<strong>既知の話</strong>でした。それでも、<strong>目の前で語られることで、一つひとつの言葉がより深く胸に響きました</strong>。</p>
<p>なかでも、特に心を動かされた言葉があります。</p>
<p>「お客様の事業成長により深く貢献できるよう、踏み込んだ提案を重ねていきたい。切り出された業務を<strong>点</strong>で支えるのではなく、<strong>面</strong>で事業全体を支えられる存在へと進化していきたい」</p>
<h3>次の事業フェーズに向けて、思いを共有できた瞬間</h3>
<p>HELP YOU事業の基本的な思想は、オンラインでの業務サポートを通じて、お客様がコア業務に集中できる環境をつくることにあります。では、私たちの仕事が<strong>ノンコア業務や周辺業務にとどまるかというと、必ずしもそうではありません</strong>。</p>
<p>例えば、私が担当しているライティングの案件でも、単に「書く」だけでなく、お客様への取材を通じて企業のブランドづくりに関わるような提案を行うことがあります。</p>
<p>切り出された業務を「こなす」だけにとどまらず、<strong>そこに新たな価値を生み出すことができる</strong>──。日頃から抱いてきたそんな<strong>思いを共有</strong>できたような気がして、仕事へのモチベーションがぐっと高まりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="kp5i0rDGl1"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24915">“書く”だけじゃ戦えない。元総合職の「引き出し」で選ばれる、提案型フリーランスライター</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;“書く”だけじゃ戦えない。元総合職の「引き出し」で選ばれる、提案型フリーランスライター&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24915/embed/#?secret=TL6sUVCKRW#?secret=kp5i0rDGl1" data-secret="kp5i0rDGl1" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ドローンの演出で見えたテクノロジーへの「本気」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25810 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1877_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>イベント当日、会場では撮影用の小型ドローンがたびたび参加者の間をぬうように飛び回っていました。</p>
<p>前述の通り、会社が最新技術──とりわけ<strong>AIを積極的に取り入れ、事業の進化を目指している</strong>ことは、すでに社内で共有されています。時代の流れを踏まえれば、会社がそのような方針を掲げるのは自然なことだと受け止めていました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8A3eoR7esp"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25096">どうAIイラストと差をつける？フリークリエイターの「すごい配慮」</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;どうAIイラストと差をつける？フリークリエイターの「すごい配慮」&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25096/embed/#?secret=c1KMpFVGbx#?secret=8A3eoR7esp" data-secret="8A3eoR7esp" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>しかし、目の前をドローンが飛び去り、秋沢の手のひらにスッと収まった瞬間──「本気」でテクノロジーを取り入れ、事業改革に向き合っているのだという実感が湧き上がりました。もちろん「本気」を疑っていたわけではありません。ただ、その<strong>熱量がこれまでとは全く違う形で伝わってきた</strong>のです。</p>
<div id="attachment_25811" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25811" class="wp-image-25811 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1799_Original_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25811" class="wp-caption-text">手のひらに収まるドローン。操縦は、株式会社ドローンエンタテインメントの横田淳さんによるもの。</p></div>
<h2>お客様の言葉で上がった仕事へのモチベーション</h2>
<p>心に深く残ったのは、秋沢の言葉やドローンの演出だけではありません。</p>
<p>会場には、HELP YOUと長くお付き合いのあるお客様の姿もありました。なかでも、創業当初からご縁を頂いている企業様には、秋沢より感謝状が贈られました。</p>
<div id="attachment_25812" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25812" class="wp-image-25812 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1969_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25812" class="wp-caption-text">株式会社ガイアックス吉田様よりご挨拶。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>その際にお客様がおっしゃった言葉が、今も胸に深く刻まれています。</p>
<p>「HELP YOUの方に何かを『やってもらおう』とは思っていない。HELP YOUの皆さんとは一緒に考え、一緒に取り組むパートナーである」</p>
<p>実は、こうした内容は、過去の事例インタビューの中でも語られていたものでした。</p>
<div style="padding: 30px 30px 10px 30px; margin-bottom: 30px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9; font-style: italic;">
<p>情報の壁を作っても同じチームではない、HELP YOUの方たちとはひとつのチームだという認識があるので、情報の格差が生まれないようにしています。エンドクライアントからこんなことを言われましたとか、そういう情報も全部お伝えしているのはそういう思いが根底にあるからです。</p>
<p>（中略）</p>
<p>チームであるという話と同じく、「対等である」ことは絶対的に意識しています。どちらが仕事をお願いしているからとか、私の中では全然ありません。助けてほしいという思いの方が強いので。</p>
<p>引用：HELP YOU BLOG「<a href="https://help-you.me/blog/interview-soc/" target="_blank" rel="noopener">導入企業インタビュー『絶対に助けてもらえる安心感。HELP YOUのサポートも含めて、ひとつのチーム』</a>」2025年11月閲覧</p>
</div>
<p>しかし、文字で読むのと、直接その声で聞くのとでは、心への響き方が大きく違います。</p>
<p>お客様にそう言っていただける関係を築いてきた担当メンバーへの敬意を抱くとともに、私自身も、この言葉を頂いた組織の一員として、恥じないサービスを提供したいと強く思いました。</p>
<h3>目の前の同僚から感じた、10年の歴史</h3>
<p>お客様と共に、創業時からHELP YOU事業を支え続けてきたメンバー3名にも感謝状が贈られました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25813 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_2159_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>なんと、その3名全員が本メディア「くらしと仕事」編集部のメンバー。オンライン会議などで定期的に意見を交わす、顔なじみの仲間です。在籍歴が長いことはもちろん知っていましたが、壇上に立つ3人の姿を目にした時、これまで<strong>積み上げてきた年月と努力の重み</strong>を改めて感じました。</p>
<p>今、私たちが携わっている仕事も、その歩みの上に成り立っているのだと、自然と感謝の思いが込み上げてきました。</p>
<h2>お子さんやOBも参加！「らしさ」に満ちた空間</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25814 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1941_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>そしてお待ちかね、フリーの歓談タイム。普段はオンラインで顔を合わせることが少ない分、積もる話は山ほどあります。</p>
<h3>仕事の顔の、その先にある「親の顔」</h3>
<div id="attachment_25815" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25815" class="wp-image-25815 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1897_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25815" class="wp-caption-text">色とりどりのフィンガーフードは、お子さんにも大人気でした！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンバー同士だけでなく、お子さんと話す場面もありました。HELP YOUは完全在宅ワークという特性上、<strong>育児と仕事を両立しながら働くメンバーが多数</strong>います。日々のやり取りのなかで、お子さんの存在を自然に知ることも少なくありません。</p>
<p>それでも、私たちが日常的に接しているのはあくまで「仕事の顔」。母として、父としての表情を目の前で見た時、それぞれが大切なものを抱えながら仕事に向き合っていることが肌で伝わってきました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dsRtoPRQX5"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24842">HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24842/embed/#?secret=nplnUAHpve#?secret=dsRtoPRQX5" data-secret="dsRtoPRQX5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div id="attachment_25816" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25816" class="wp-image-25816 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1835_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25816" class="wp-caption-text">会場の隅にはキッズスペースが設けられ、お子さんが楽しめるクイズ大会も行われました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25817" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25817" class="wp-image-25817 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1923_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25817" class="wp-caption-text">お子さん向けのクイズ大会は挙手制でしたが、大人向けはQRコードを読み取って回答するスタイル。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25818" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25818" class="wp-image-25818 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1918_Original-3_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25818" class="wp-caption-text">スピード勝負のクイズに、皆さま真剣な面持ち。クライアント企業様ご提供の豪華賞品がかかっているとあって、会場には熱気が漂いました。</p></div>
<h3>歩む道が分かれても「選択」を応援し合う風土</h3>
<div id="attachment_25820" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25820" class="wp-image-25820 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1858_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25820" class="wp-caption-text">写真右：2024年3月末に退職し、現在は起業家として活動する西出裕貴。かけているメガネは「コーヒーかす」を活用した事業の一環として開発されたものだそう。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>参加者の中には、懐かしい顔ぶれもありました。以前このメディアでも紹介したOBの西出裕貴が、遠方から駆け付けてくれたのです。HELP YOU在籍当時からアドレスホッパーとして各地を移り住んでいた西出は、現在は長野県を拠点に活動しているとのこと。</p>
<p>再会を喜ぶ現役メンバーたち。西出が知人と共に立ち上げた新事業の話に耳を傾けるうちに、自然と笑顔が広がっていきます。その光景には、HELP YOUが掲げる「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンのもと、<strong>どんな選択もお互いに応援し合う風土</strong>が表れていました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="YeRXOBNbjT"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22554">【退職者インタビュー】HELP YOUを卒業、未経験分野で起業家へ。元慎重派による挑戦のすすめ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【退職者インタビュー】HELP YOUを卒業、未経験分野で起業家へ。元慎重派による挑戦のすすめ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22554/embed/#?secret=TlGroJlOH7#?secret=YeRXOBNbjT" data-secret="YeRXOBNbjT" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>チームの垣根を越えられるのもオフ会の醍醐味</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25821 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1874_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>私にとって今回のイベントで得られた最大の収穫は、普段<strong>業務で接点のないメンバーと意見を交わせた</strong>ことでした。案件ごとにチームで取り組むHELP YOUでは、担当案件のディレクター<font size="-1">(※3)</font>をはじめとするチームメンバーとの関わりはありますが、その一方でチーム外のメンバーと話す機会は多くありません。</p>
<p>趣味のオンラインコミュニティや、オンラインイベントを通じて横のつながりを育む機会はありますが、それでも一般の会社でいえば「他部署」のような関係性。今回のイベントをきっかけに、そうした距離を越えて自然と会話が生まれました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※3 クライアントと実務を担うスタッフの間に立って進行管理を担うポジション。</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25822 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1855_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>なかでも印象的だったのは、以前オンライン全社会議で一度だけ話したことのあるディレクターが声をかけてくれたこと。そのメンバーは現在ライティングを勉強中とのことで、理由を尋ねると「ライティング案件を担当する際、自分も経験していた方がスタッフさんにお願いしやすいから」との答えが返ってきました。</p>
<p><strong>立場が異なる仲間の視点や思いに触れられた</strong>、貴重な時間でした。</p>
<h3>編集者として、読者の「生の声」に触れる機会も</h3>
<div id="attachment_25823" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25823" class="wp-image-25823 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1894_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25823" class="wp-caption-text">本メディア「くらしと仕事」の運営をリードする採用チームの福嶋浩子（写真左）と、春日なごみ（写真右）。当日は、HELP YOUメンバーによる作品を販売する「HELP YOU MARCHE（ヘルプユー・マルシェ、以下マルシェ）」の売り子を担当していました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>本メディア「くらしと仕事」の読者は社内にも多くいます。私自身は関わる編集者の一人として、たくさんの感想や意見を直接受け取ることができました。なかには、今後のメディアのあり方についてハッとさせられるような意見も。</p>
<p>普段、読者の声を直接聞く機会はほとんどなく、反響を知る手段といえばWebのアクセスデータが中心です。だからこそ、今回のように「生の声」に触れられたことは、何よりも貴重な経験でした。</p>
<div id="attachment_25824" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25824" class="wp-image-25824 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1802_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25824" class="wp-caption-text">マルシェで販売された可愛い小物の数々。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25825" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25825" class="wp-image-25825 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1928_Original_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25825" class="wp-caption-text">マルシェは毎年オンラインで開催されていますが、今回はリアルならではの活気とにぎわいに包まれていました。</p></div>
<h2>でもやっぱりオンラインにしかない価値もある！</h2>
<div id="attachment_25826" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25826" class="wp-image-25826 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1536_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25826" class="wp-caption-text">会場の壁には、オンラインアウトソーシングについて寄せられたお客様の声と、日々オンラインで働くなかでHELP YOUメンバーが感じている思いが並びました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで、オフラインならではの良さを挙げてきましたが、もちろん我々の主戦場である「オンライン」にも、優れている点が数多くあります。</p>
<div id="attachment_25827" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25827" class="wp-image-25827 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1832_Original_1000px-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25827" class="wp-caption-text">当日は、お客様とHELP YOUメンバーが登壇し、オンラインアウトソーシングやBPOに関するパネルディスカッションが行われました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_25828" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25828" class="wp-image-25828 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/IMG_1822_Original_1000px-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25828" class="wp-caption-text">テーマは「アウトソーシング活用術とチームづくりのコツ」と「AI時代におけるBPOの在り方とテクノロジー共存のヒント」。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、HELP YOUには約600人のメンバーがいますが、今回のイベントに全員が参加できたわけではありません。もしこれがオンライン開催であれば、参加のハードルはぐっと下がり、<strong>海外在住メンバーにとっても参加しやすかったはず</strong>です。（実際、全社会議などはオンラインで行っています。）</p>
<p>地理的に参加しづらいメンバーが疎外感を覚えることなく、<strong>全員が同じ場を共有できる</strong>──そんな形を実現しやすいのは、やはりオンラインの強みでしょう。さらに、新型コロナウイルスやインフルエンザが流行する時期でも、<strong>感染拡大のリスクを気にせず安心して参加できる</strong>点も見逃せません。</p>
<p>そして何より、オンラインは<strong>疲れない</strong>。</p>
<p>完全在宅ワークを続ける私がパンプスとストッキングを履いたのは、息子の入園式以来のこと。帰宅してそれらを脱ぎ捨てた瞬間、解放感と同時にどっと疲れが押し寄せてきました。（私が勝手に気合いを入れただけで、実際にはもっとカジュアルな服装のメンバーも多かったです。）</p>
<p>それでも──岐阜の山あいから出てきて、久々にストッキングに脚を締め付けられながらも「元は取れた」と思えるほどの大きな満足感がありました。</p>
<p>やはり、そんな「リアルの力」こそが、オフ会の魅力なのだと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-25830 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/image10_1000px-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-25796">600人全員フルリモートワークの会社がオフ会をしたら情報量がすごかった【イベントレポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>在宅フリーランスでも孤独じゃない！オンラインイベントを通じて広がる仲間の輪</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-24342</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Mar 2025 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>仲間の新たな一面がわかる「HELP YOU MARCHE」 HELP YOU MARCHEとは、HELP YOUのメンバーが持つ多彩なスキルや特技を活かした社内オンラインイベントです。フリーランスが大半を占めるHELP  [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-24342">在宅フリーランスでも孤独じゃない！オンラインイベントを通じて広がる仲間の輪</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>仲間の新たな一面がわかる「HELP YOU MARCHE」</h2>
<p>HELP YOU MARCHEとは、HELP YOUのメンバーが持つ<strong>多彩なスキルや特技を活かした社内オンラインイベント</strong>です。フリーランスが大半を占めるHELP YOUには複業をしているメンバーも多く、普段の業務では見せないスキルや特技を秘めている人も少なくありません。そこで、一緒に働く仲間の新たな一面を知り、互いの活動を応援し合う目的で企画されました。</p>
<p>今年は11月1日〜11月30日の1か月間たっぷり開催し、出店者の間では既に準備期間から盛り上がっていました。</p>
<p>取り扱っているものはカウンセリングや占いといったサービスのほか、ハンドメイドアクセサリーや自家製味噌などのユニークな商品も取り揃えています。</p>
<div id="attachment_24354" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24354" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_02.png" alt="" width="1000" height="523" class="size-full wp-image-24354" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_02-300x157.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_02-768x402.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24354" class="wp-caption-text">今年のHELP YOU MARCHEのホーム画面。秋らしさがとっても素敵です！</p></div>
<h3>今年の出店例</h3>
<p>さまざまなお店が出店していましたが、今回はいくつかピックアップしてご紹介します。</p>
<p>【mora-yell】<br />
仕事で悩む女性のためのオンラインカウンセリング。国家資格キャリアコンサルタントを持つ出店者が「やる気が出ない」「自分の強みが分からない」などの悩みについて丁寧にヒアリングを行い、目標に向けての計画・実行をフォローしてくれます。</p>
<p>【ようこそ！ナバーランドへ】<br />
出店者のふるさとである大分県に関するオススメ商品を紹介しています。美味しそうな食べ物やお店のほか、つい生活に取り入れたくなるような素敵な雑貨の紹介もあり。ちなみに店名の「ナバ」とは、大分県の特産品であるシイタケの古い呼び名だそうです。</p>
<p>【MerCitron】<br />
ワークショップの講師も務める出店者による、生活に癒しと笑いを加えてくれる作品がずらり。ころんとした本物のパンそっくりなマグネット、きらきら＆ぷるぷるのジェルキャンドルなどなど…。つい誰かに見せたくなってしまいそうな素敵な作品ばかりです。</p>
<div id="attachment_24356" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24356" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24356" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24356" class="wp-caption-text">マルシェの店名マップ。メンバーの三輪志信さんが作成しました！<br />賑やかで活気のある感じが伝わってきます。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ちなみに今年は合計<strong>22店舗</strong>が出店！　カテゴリが同じお店でも一つとして同じサービス・商品を扱っているものはなく、それぞれの個性が光るお店ばかりでした。<br />
なお、毎年同じお店が出店するとは限らないため、<strong>マルシェでの出会いは一期一会</strong>かもしれません。</p>
<h2>出店レポ：デザイナーの私は「超初心者Canva講座」を提供</h2>
<p>マルシェへの出店は任意であり、出店しなくてもイベントに参加することは可能です。そのため、私も初めてイベントの存在を知ったときは「ふーん。お店がどんなものかだけ見てみたいな」と考えただけで、全く出店するつもりはありませんでした。</p>
<p>しかし、以前行われたマルシェの記事を読んで出店にも興味が湧き、<strong>ただ消費者として参加するだけではもったいない</strong>気がしてきたのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Uzqo6UPSKn"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-21773">「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-21773/embed/#?secret=R7RRU2O4hR#?secret=Uzqo6UPSKn" data-secret="Uzqo6UPSKn" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>また、それと同じ頃に<strong>知人にデザインアプリの使い方をレクチャーしたら喜んでもらえた</strong>ため、「せっかくだし、このアプリの使い方講座をマルシェでも出店してみようかな」と思い立ちました。</p>
<p>とはいっても自分のスキルやレクチャーに自信があったわけではありません。むしろ参加することを運営に伝えてすぐに漠然とした不安に襲われ、やはりなかったことにしてもらおうかと思ったくらいです。</p>
<p>しかし、自分の中に何事にも挑戦していくという目標を掲げていたため、最後はノートを引っ張り出してその日のうちからサービス内容を考え出しました。</p>
<h3>出店まではサイト作成と不安でドキドキ</h3>
<p>出店する際は、主にGoogleサイトなどを利用して各自サービス紹介ページを作成します。<br />
イベントの運営メンバーによるサイトの雛形配布や内容チェックがあるため、疑問や不安があっても全て自力で解決しなければならないということはなく、とても心強かったです。</p>
<p>ただ、私の場合、作成締切日まで約1か月の期間があったにもかかわらず、一人だとなかなか作業が進みませんでした。気付けば締切日が迫っていたため、マルシェ出店者向けのオンライン作業会に参加し、何名かと一緒に作業をすることでモチベーションを上げることに。</p>
<p>初めてのGoogleサイト作成に手間取りましたが、わからない部分は昨年出店したメンバーなどに直接質問することができたため、2時間ほどの作業会の間にほぼページを仕上げることができました。</p>
<div id="attachment_24360" style="width: 954px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24360" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_04A.png" alt="超初心者Canva講座　HELP YOU マルシェ　くらしと仕事" width="944" height="481" class="size-full wp-image-24360" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_04A.png 944w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_04A-300x153.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_04A-768x391.png 768w" sizes="auto, (max-width: 944px) 100vw, 944px" /><p id="caption-attachment-24360" class="wp-caption-text">講座のヘッダー画像。こちらもCanvaで作っています。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_24361" style="width: 930px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24361" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_05A.png" alt="超初心者Canva講座コース内容　HELP YOU マルシェ　くらしと仕事" width="920" height="503" class="size-full wp-image-24361" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_05A.png 920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_05A-300x164.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24342_05A-768x420.png 768w" sizes="auto, (max-width: 920px) 100vw, 920px" /><p id="caption-attachment-24361" class="wp-caption-text">コース内容などの記載は去年出店した他店のページを参考にしたため、ほぼ迷わず書けました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h3>なんとか出店した結果、3名からお申し込みが！</h3>
<p>マルシェ開催後、私の作成した「超初心者Canva講座」には、ありがたいことに3名の方からお申し込みがありました。お申し込みのご連絡を頂いたときは本当に嬉しかったことを覚えています。</p>
<p>しかし、同時に「上手くできるかな…」と<strong>不安な気持ち</strong>もあったため、講座の開催前は自分でも操作確認をしたり、分かりやすさを考えて説明の順番を見直したりして当日に備えました。</p>
<p>無事に終わった後は不安も消えて、受講していただいた方々に感謝の気持ちでいっぱいになりました。また、誰かに何かを教えるということの難しさと達成感は、<strong>自分の成長</strong>にもつながったと思います。</p>
<h2>購入レポ：出店準備中の出会いから「占い」を体験</h2>
<p>マルシェにはさまざまなサービスや商品があるため、何を買おうか本当に悩みましたが、今回は自分も好きな占いに関するサービス「<strong>Chez Madame C（マダムCの部屋）</strong>」を利用することに。去年のマルシェの出店サイトで見かけた際に、プロフィールに書かれていた人となりや占いへの思いに共感したためです。</p>
<p>実は出店者のマダムCさんとはオンライン作業会で初めて知り合い、そのご縁もあってこの機会に占いのリーディングをお願いすることにしました。</p>
<p>取引の仕方は簡単で、<br />
①占ってほしい項目をサイトの申込ページから選ぶ<br />
②購入フォームにて必要事項を記入<br />
③支払い<br />
④出展者の方に振込報告<br />
を行うと、しばらくして素敵な占い結果のシートデータをいただきました。</p>
<p>丁寧で温かい言葉はもちろん、ずっと悩んでいたことについて背中を優しく押してもらえたようで、読んでいてとても前向きな気持ちになれました！また、申し込みから結果の受け取りまでオンラインで全て完結できるため、非常にやりとりがしやすかったです。</p>
<p>今回は占いだけを利用しましたが、来年はもっと多くのお店を楽しんでみたいと思います。</p>
<h2>HELP YOU MARCHEは新しい交流を生む！</h2>
<p>在宅フリーランスをしていると、オンラインでの業務上のやり取りばかりになってしまい、対面でのコミュニケーションのような<strong>「人」らしいつながり</strong>を感じにくくなってしまうことがあります。実際、私もそのような時期があり、チャットで仕事仲間と会話はしていても、どこか物寂しい感覚がありました。</p>
<p>しかし、マルシェでは単純にサービスや商品の取引を楽しめるだけでなく、<strong>メンバー同士の新しい交流</strong>ができたり、他メンバーの普段とは違った背景を知り、そこにある<strong>思いやこだわり</strong>に触れたりすることができたため、その<strong>「人」の存在をより身近に感じる</strong>ことができました。</p>
<p>また、マルシェ開催後に購入者を対象として行ったアンケート結果によると、「HELP YOU MARCHEは来年も開催した方が良いですか？」という問いに対して「開催してほしい・どちらかというと開催したほうがよい」と回答した人は、なんと100パーセント！</p>
<p>その主な理由としては、</p>
<ul>
<li>メンバー同士の新しい交流につながるから</li>
<li>メンバーの普段の業務以外のスキルを見ることができるから</li>
<li>知らないサービスに出会えるから</li>
</ul>
<p>が挙げられました。</p>
<p>また、「次回に増やしてほしいジャンルはありますか？」という質問に対して、特に①ご当地物産、②知識・スキルなどのレクチャー、③食品の3つが多く挙げられていたため、来年は「知りたい」「食べたい」を満たせるサービスや商品に人気が出るかもしれません。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-24342">在宅フリーランスでも孤独じゃない！オンラインイベントを通じて広がる仲間の輪</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>実例から学ぶアイキャッチ作成のコツとは？初心者デザイナーにプロが公開フィードバック【勉強会レポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-22264</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Mar 2024 23:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>経験豊富なプロの視点を知ることでスキルアップを目指す 今回進行役を務めたのは、HELP YOUでコミュニティマネージャーとして組織活性に取り組む西出裕貴です。 コメンテーターは、メンバー育成を中心としたHS（ヒューマンサ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-22264">実例から学ぶアイキャッチ作成のコツとは？初心者デザイナーにプロが公開フィードバック【勉強会レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経験豊富なプロの視点を知ることでスキルアップを目指す</h2>
<p>今回進行役を務めたのは、HELP YOUでコミュニティマネージャーとして組織活性に取り組む西出裕貴です。</p>
<p>コメンテーターは、メンバー育成を中心としたHS（ヒューマンサクセス）業務に取り組む傍ら、デザインの仕事も豊富にこなす阿久津春菜さん。SEOの知見を生かしながら、HELP YOUが運営するメディア「くらしと仕事」編集部で活躍するaratakeさん。そして、本職のデザイナーとして本サイトのアイキャッチを含む多数の制作実績があるImaizumi  Kaoriさんの3名です。</p>
<p>3名のコメンテーターが受講者に対してフィードバックを行うだけではなく、コメンテーター自身も受講者と同じお題に沿ってアイキャッチを作成し、意識したポイントを紹介しました。プロと初心者のデザインを見比べて違いを学べる点も見どころです。</p>
<h2>スキルアップにつながる他の人の作品の見方とは？</h2>
<p>本題に入る前に、他の人の作品を見る上で意識すると良い4つのポイントを押さえておきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1.jpg" alt="意識する観点" width="1001" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22266" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1.jpg 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p>ただ眺めるのではなく、これらを意識して作品を見ることで、スキルアップにつながる新たな気付きにきっと出会えるはずです。</p>
<h3>「良い」アイキャッチとは？4つの判断基準</h3>
<p>では、そもそも「良い」アイキャッチとはどのようなものを指すのでしょうか？　デザインの良し悪しを判断する上でのチェックポイントを、本サイトに掲載されているアイキャッチを例に紹介します。</p>
<p>以下の記事では、海外在住でありながら、複数の日本企業から業務を請け負うフリーランスメンバーの経験談をご紹介しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2.jpeg" alt="どこにいてもキャリアは築ける" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22267" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2-300x169.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2-768x432.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2-320x180.jpeg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/column/post-18597" rel="noopener" target="_blank">海外在住で叶ったフリーランスという生き方。どこにいてもキャリアは築ける</a></p>
<p>それぞれのポイントで、このアイキャッチを見てみましょう。</p>
<h4>①目を引く仕掛けはあるか？</h4>
<p>インターネット上にはたくさんの情報が溢れる中で、まずは注目してもらうことが重要です。画像やイラストを活用したり、目立たせたい文字を装飾で強調したりすることが、目を引くきっかけとなります。</p>
<h4>②記事の内容が視覚的に伝わるか？</h4>
<p>パッと見ただけで記事のテーマや概要が伝わるような素材選びやテキスト表現ができているか確認しましょう。このアイキャッチでは、海外在住のメンバーの記事であることが地球儀や飛行機のイラストからひと目でわかります。</p>
<h4>③読者の「共感」を呼び、「知りたい欲」を引き出せるか？</h4>
<p>「もっと知りたい」「内容が気になる」と思ってもらうためには、読者自身の属性や置かれた状況、悩み・理想などとの共通点を感じてもらうことが重要です。例えば、エッセイやインタビュー記事の場合は、ライターやインタビュイー自身の画像を使用することで、年齢や性別、服装などの共通点から記事に興味を持ってもらいやすくなります。</p>
<h4>④「気持ち悪い」を生んでいないか？</h4>
<p>「ついカラフルになってしまった！」そんな時はないでしょうか？　使用する色の種類が多すぎたり、色の組み合わせに違和感があったりすると、内容が頭に入ってこないので注意が必要です。画像も記事内容に合ったものを選ぶようにしましょう。</p>
<h2>OK案とボツ案を見比べて特徴を言語化しよう</h2>
<p>上記で紹介した観点を踏まえ、実際にプロが作成した2つのアイキャッチを見比べ、どの点が良いのかを考えてみましょう。</p>
<p>こちらはコメンテーターを務めるImaizumiさんの作品で、本サイト「くらしと仕事」で実際に使われたアイキャッチです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3.jpg" alt="" width="1001" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22272" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3.jpg 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p>いかがでしょうか？　甲乙付け難かったようですが、<strong>コメンテーター陣が選んだのはA</strong>。以下、各人の選定理由を紹介します。</p>
<ul>
<li>Bは装飾の濃淡がはっきりしており、「秘訣」というキーワードがパッと目に入ってきた。一方で、言葉の選び方については、読者の気持ちになって考えると、Aの「稼げる」という言葉を強調した方が刺さるように思う。色の明度も高いAの方が印象が良い。（阿久津さん）</li>
<li>とても迷ったが、Aの方が色使いが軽やかで、「くらしと仕事」のサイトのポップなイメージにも合っていると思う。「稼げる」というキーワードが目立っているのも良い。ただ、Bも濃い色使いと「秘訣」というキーワードから、すごいノウハウを伝授してくれそうな雰囲気があって良い。(aratakeさん）</li>
</ul>
<p><strong>実は、記事で実際に採用されたのは、Bでした</strong>。ライターから「和」の雰囲気を出したいという要望があり、インタビュイーの雰囲気にも合っている、という理由で決定したそう。</p>
<p>このワークで伝えたいのは<strong>「正解がない」ということ</strong>。正解がないからこそ、自分の頭で考え、どの点が良いと思ったのか、言葉にすることが大切です。</p>
<p>特に仕事でデザインを制作する場合は、デザインの意図を自分なりに言語化しておくことで、依頼者とのすり合わせもスムーズに進み、より満足度の高い作品を作ることができるでしょう。</p>
<p>※今回取り上げたアイキャッチについて、制作の裏話をImaizumiさんへのインタビュー記事でご紹介しています。ぜひご覧ください。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457" rel="noopener" target="_blank">完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</a></p>
<h2>初心者とプロのデザインを見て比べて学ぼう</h2>
<p>では、いよいよ本題です。受講者が事前に提出した3つの作品を見て、どのアイキャッチのどんなところが良いのか考えてみましょう。</p>
<h3>ワーク「Feed Back」：初心者へのアドバイスからプロの視点を知ろう</h3>
<p>事前課題の<strong>お題は、本サイト「くらしと仕事」のアイキャッチ画像を作成すること</strong>。本記事をご覧の方も、作品やフィードバックを見る前にぜひチャレンジしてみてください。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4.jpg" alt="" width="1001" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22273" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4.jpg 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p>3名のコメンテーターから、それぞれのアイキャッチの良いところ、もっと良くするにはどうすればいいかをフィードバックしていきました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>Aさんの作品：バランス◎！強調したい部分や視線の流れを意識することで、よりインパクトのあるアイキャッチに</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5.png" alt="Aさんの作品" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22274" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：CANVA<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<ul>
<li>バランスが取れすぎているがゆえに、どこを先に見るかが、ややわかりにくい。<strong>視線の流れを意識する</strong>だけでだいぶ違ってくるのではないか。（阿久津さん）</li>
<li>とてもまとまりが良く、色使いも綺麗だが、何を強調したいのか、優先順位が少しわかりにくい印象。例えば、もう少し絵を小さくして文字を大きくしたり、逆に文字を小さくして絵を小さくするなど、強弱をつけることでさらに良くなると思う。（aratakeさん）</li>
</ul>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>Bさんの作品：視認性・可読性が高く、まとまりの良いデザイン。装飾を引き算し、余白を作るとさらに良くなりそう</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6.png" alt="Bさんの作品" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22275" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：CANVA、 Photoshop<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<ul>
<li>良くまとまっているが、少し装飾が多いため、装飾を引き算して余白を作ると、よりすっきりとバランスが良くなると思う。（阿久津さん）</li>
<li>タイトルがバンっと目に入ってきて良いが、装飾が多いがゆえに、差し色の効果が弱くなってしまっている。例えば、一番上の「男性育児×フルリモート」の部分は、装飾を取り、文字だけにしても良いかも。また、<strong>一つのアイキャッチの中で使う図形の形状（丸や四角）は合わせることで統一感が出て、プロっぽくなる</strong>。吹き出しの中の画像を吹き出しの形に合わせてくり抜いてみる、といったテクニックもある。（Imaizumiさん）</li>
</ul>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>Cさんの作品：文字と写真が重なるときの見せ方や色の強弱、スマホでの見え方を意識するとさらに◎</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7.png" alt="Cさんの作品" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22276" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：Photoshop<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<ul>
<li>写真に文字が被っている箇所や吹き出しの中のテキストが、少し見えづらく感じる。水色と黄色で色のトーンをそろえてあるが、全体で見ると黄色の方が強く見えて水色がかすんでいる印象がある。<strong>スマホでの見え方、他の要素と並んだときの見え方を意識すると良いのでは</strong>。（aratakeさん）</li>
<li>Bさんへのアドバイスでも触れたが、「リアルな課題」が丸で、「フルリモート」が四角なので、統一してみるのもおすすめ。余白を上手に使えているので、強調したいキーワードがしっかり目立つようにフォントの装飾をもう少し工夫すると、もっと良くなると思う。（Imaizumiさん）</li>
</ul>
<p>デザイン未経験者の筆者からすると力作ぞろいでしたが、プロの視点から見ると「ここをこうすればもっと良くなる！」という改善点がたくさんありました。余白の使い方やフォントの色使い、図形の形状の合わせ方など、テクニック面でのフィードバックはすぐにでも使えるものばかり。そして、実際に見る人の目にはどのように映るのか、相手目線を常に意識したいですね。</p>
<h3>ワーク「見る」：プロの作品に込められた意図を見つけよう</h3>
<p>最後のワークでは、事前課題に対して3名のコメンテーターが作成したアイキャッチを教材に、アイキャッチ作成においてプロが意識しているポイントを学びました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>阿久津さん：使う色は最小限に。何が一番読者の興味を引くのかを考え、最も強調するポイントを選ぶ</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8.png" alt="阿久津さん" width="1000" height="562" class="alignleft size-full wp-image-22277" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：Illustrator<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
(阿久津さんコメント)<br />
特に意識したのは<strong>①色合い、②最も強調したいポイント選び</strong>です。①については、「くらしと仕事」のサイト内で使われている色を参考に、明るめのトーンの色を使うことにしました。ステレオタイプな表現ではありますが、「男性育児」というイメージに合わせた青色、イラストで使われている黄色、アクセントカラーとしてオレンジの3色にしています。②については、「何が一番キャッチーなキーワードか」を考えてみると、「男性育児」と「フルリモート」の掛け合わせが珍しい部分なので、そこが一番目立つようにしています。<br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>aratakeさん：真っ黒の文字は使わない！内容を漏れなく表現する素材を選ぶ</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9.png" alt="aratakeさん" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22278" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：CANVA<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
（aratakeさんコメント）<br />
いつも気を付けているのは、<strong>「真っ黒の文字を使わない」</strong>ことです。少し薄めにすることで、他の色ともなじみ、読みやすくなります。今回は、「男性育児」というテーマに合わせて、育児に悩んでいる様子と楽しんでいる様子のコントラストを表現できる素材選びに力を入れました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h4>Imaizumiさん：タイトルテキストはキーワードのみ残し、詳細はイメージで補う。色使いで心情を表現</h4>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10.png" alt="Imaizumiさん" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22279" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：Illustrator<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
（Imaizumiさんコメント）<br />
他のお2人がイラストを選ぶのでは、と考え、差別化するために写真を使ったアイキャッチを作ることにしました。タイトルの「パパ1年生」という言葉を入れる代わりに、<strong>同じ内容がひと目でわかる写真を選んだ</strong>のが工夫した点です。</p>
<p>また、仕事をしながら育児もしているパパが背負っている<b>プレッシャーを表現</b>するために、あえて<b>重めの色</b>を選んでいます。配色については、デザイナーになったばかりの頃は、既存の作品を見たり、先輩からフィードバックをもらったりして学んできましたが、最近は、お守り代わりに持っている配色に関する本を参考にすることが多いです。「Pinterest」なども時間があるときに眺めて、デザインの引き出しを増やすように心がけていますね。</p>
<h3>ロゴの取り扱いは慎重に</h3>
<div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11.jpg" alt="" width="1001" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22280" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11.jpg 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text"><br />
（参考）本サイト「くらしと仕事」のロゴのガイドライン<br /></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
最後に、ロゴやマスコットキャラクターについては、企業が使用のガイドラインを定めていることがあります。アイキャッチに使う際は、必ずガイドラインを確認し、それに沿った使い方をするように注意しましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-22264">実例から学ぶアイキャッチ作成のコツとは？初心者デザイナーにプロが公開フィードバック【勉強会レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>「やりたい！」に挑戦できるフルリモート社内イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜後編</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-21795</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Nov 2023 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界中からお買いものを楽しめる「HELP YOU マルシェ」の秘密 前編では美味しいものや可愛いものなど、物品販売のお店をご紹介しましたが、「海外在住の人は参加できないのでは？」そんな疑問が浮かびますよね。確かに筆者も海 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21795">「やりたい！」に挑戦できるフルリモート社内イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜後編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>世界中からお買いものを楽しめる「HELP YOU マルシェ」の秘密</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map.png" alt="" width="1000" height="540" class="alignleft size-full wp-image-21801" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map-300x162.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map-768x415.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
前編では美味しいものや可愛いものなど、物品販売のお店をご紹介しましたが、「<b>海外在住の人は参加できないのでは？</b>」そんな疑問が浮かびますよね。確かに筆者も海外に住んでいるため、物販系のお店でのお買いものはできませんでしたが、しっかりとマルシェを満喫しました。</p>
<p>その秘密は、物品販売だけではなく、海外在住のメンバーも楽しめる「<strong>コンテンツ系</strong>」の店舗が豊富だったから。オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」には、<strong>海外からリモートで働くメンバーが多く在籍</strong>しています。筆者もそのうちの1人ですが、チャットを通して気軽にやり取りできる環境が整っているため、フルリモートでありながらも孤独を感じることはなく、そこに大きな魅力を感じています。そんな<strong>フルリモート</strong>の特性を最大限に生かし、世界中どこにいてもマルシェに参加できるわけです。</p>
<p><small>（※1）オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<h2>どれにしようか悩む！「コンテンツ系」8店舗</h2>
<p>初年度から回数を重ねるごとに出店数が増えているHELP YOU マルシェですが、今回は<strong>過去最高の16店舗</strong>が集まりました。特に注目したいのは「<strong>コンテンツ系</strong>」のお店が多かったこと。</p>
<p>これまでも、キャリアカウンセリングや音楽プレイリストなど、場所を問わずに楽しめるものもありましたが、今回は出店数もラインナップも充実し、<b>より多くのメンバーが海を越えて参加できる内容</b>となりました。それでは、どれにしようか悩んでしまう色とりどりの8店舗をご紹介します。</p>
<h3>話すことで新しい自分を発見！？－自己啓発系店舗－</h3>
<p>「自分のキャリアや将来はどうなる？」そんな悩みや不安は、誰かに話すことで解決するかもしれません。まずは自己啓発につながる2店舗のご紹介です。</p>
<h4>国家資格キャリアコンサルタント「mora-yell」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03.png" alt="国家資格キャリアコンサルタント「mora-yell」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21911" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://mora-yell.com" rel="noopener" target="_blank">https://mora-yell.com</a></p>
<p>出店者の鷹取 眞代は、<strong>国家資格キャリアコンサルタント</strong>を取得しています。一人では見つけられない自分の<b>「強み」「価値観」「ありたい姿」</b>を、丁寧なカウンセリングでハッキリとさせ、それぞれの<strong>キャリアアップや人生設計を応援</strong>。仕事と育児の両立で悩むママワーカーにもしっかりと寄り添いました。</p>
<h4>コーチングを体感「対話から始まる、自分を取り戻す1時間」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04.png" alt="コーチング「対話から始まる、自分を取り戻す1時間」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21912" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://instagram.com/coaching_sg?igshid=NGVhN2U2NjQ0Yg==" rel="noopener" target="_blank">https://instagram.com/coaching_sg?igshid=NGVhN2U2NjQ0Yg==</a></p>
<p>「<b>自分自身と向き合う</b>」ことは、忙しさに追われる現代では、簡単なことではありません。HELP YOUでヒューマンリソースを担当する吉治 祥吾は、1時間の<strong>コーチング</strong>セッションをマルシェに出品。コーチングを通じて自分自身との対話を実現し、<strong>新たな自分と出会うきっかけの場</strong>を提供しました。</p>
<h3>英語初心者から翻訳家志望まで！－英語学習系店舗－</h3>
<p>英語に苦手意識がある人も、英語を使った仕事がしたい人も、HELP YOU マルシェなら自分に合った学習スタイルが見つかります。続いて英語学習に関する店舗を見ていきましょう。</p>
<h4>体験型のオンラインレッスン「きがるにえいご」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05.png" alt="体験型オンラインレッスン「きがるにえいご」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21913" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>遊びながら英語を学ぶことを目的に、子ども向けの体験型レッスンを出品したのは、<b>英会話学校のこども英語講師養成科で学んだ経験のあるメンバー</b>。遊びを通して学ぶ英語は、子どもだけでなく英語初心者の大人でも楽しめ、家族全員での参加も可能。「<strong>英語って楽しい！</strong>」という思いを共有しました。</p>
<h4>翻訳の仕事をしたい！「マダムC別館・英語・翻訳学習相談の部屋」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06.png" alt="「マダムC別館・英語・翻訳学習相談の部屋」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21914" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>留学経験がなくても翻訳の仕事に就ける！　HELP YOUで<strong>翻訳のパーソナル</strong><small>(※2)</small>として活躍するマダムCが「<b>英語・翻訳学習相談の部屋</b>」を出品。自身も挫折した過去を持つと明かした彼女の、実体験に基づくアドバイスを求め、<b>本気で翻訳・英語を学びたい意欲的なメンバー</b>がこの部屋を訪れました。</p>
<p><small>（※2）HELP YOUでは、卓越した専門性と担当分野における高水準の市場価値を有し、実績・経験が豊富であって業績に大きく貢献ができるハイレベルなスタッフは、認定を受けてパーソナルに昇格することで報酬アップを目指せる。</small></p>
<h3>イラストやアカウント分析で差をつける！－SNS系店舗－</h3>
<p>プライベートでも仕事でも、もはや私たちの日常の一部となったSNS。他人と差をつけたいなら、オリジナルイラストやアカウント分析が有効です。そんな要望に応えるお店をご紹介します。</p>
<h4>この世にひとつだけのアイコンイラスト「にがおえイラストや」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07.png" alt="世界にひとつだけのアイコン「にがおえイラストや」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21915" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://sites.google.com/view/digteam/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0" rel="noopener" target="_blank">https://sites.google.com/view/digteam/にがおえイラストや</a></p>
<p>「オリジナルのイラストでSNSアイコンを飾りたい」そんな希望を叶えるのがこちらのお店。最近では誰でも簡単にAI生成で、似顔絵やアバターを作り出せますが、やはり<strong>手描きのイラスト</strong>が持つ世界観は唯一無二。そんな<b>世界にひとつだけのイラスト</b>は他人と差をつけるのにピッタリです。</p>
<p>ちなみに、筆者自身はこちらでSNS用「にがおえイラスト」を購入しました。写真をベースに作成してくれたのですが、上手く特徴をつかんでいて、とても気に入っています。</p>
<h4>インスタの魅力アップをアドバイス「Instagramはじめの一歩」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08.png" alt="インスタのアドバイス「Instagramはじめの一歩」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21916" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://instagram-reform.amebaownd.com/" rel="noopener" target="_blank">https://instagram-reform.amebaownd.com/</a></p>
<p>何となくインスタを始めてみたけれど「思うようにフォロワーが増えない」「投稿するネタがない&#8230;」などの壁に突き当たることも。そんなときには<strong>アカウント分析</strong>で、あなただけの魅力を引き出します！　<b>数々の個人・企業へのアドバイス実績があるメンバー</b>が、より魅力的なインスタへと導くお手伝いをしました。</p>
<h3>本格カードリーディング　－占い系店舗－</h3>
<p>HELP YOU マルシェ初出店！　オンラインで本格的な占いを体験できる「占いの館」の登場です。</p>
<h4>タロットカードで今の「流れ」を読む「マダムC本館・カードリーディング占いの部屋」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09.png" alt="タロットカード「マダムC本館・カードリーディング占いの部屋」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21917" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>翻訳パーソナルとして活躍するマダムCは、自らを「占いオタク」と称し、<b>占い好きが高じていつしか「占う人」に</b>。社内コミュニティの1つ「占い好きの館」で人気の<strong>カードリーディング</strong>を、マルシェで初出品。今の「流れ」を読み取り未来へつなげるカードリーディングは、今回のマルシェの中でも大きな注目を集めました。</p>
<h3>仕事中に聴きたいプレイリスト　－音楽系店舗－</h3>
<p>リモートワーク中に音楽は欠かせないという人におススメ！　マルシェ開催期間にのみ開局される210放送局のご紹介です。</p>
<h4>自分史音楽「210放送局」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10.png" alt="自分史音楽「210放送局2023」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21918" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>HELP YOUきっての音楽好きコンビ、西出 裕貴と中野 由莉子がそれぞれの「<strong>自分史音楽</strong>」をテーマにプレイリストを作成。ほかにも「リズミカルに仕事が進む！」プレイリストや仕事中にちょっと一息できる「肩の力が抜ける」プレイリストなど、<b>リモートワーク中のBGMとして活躍しそうな音楽</b>を共有してくれました。</p>
<h2>マルシェでの交流は「やりたい！」を引き出す！？</h2>
<p>「好き・得意」が集まるマルシェは、<strong>メンバー同士の交流の場</strong>としても大きな意味を持っています。普段一緒に仕事しているメンバーの意外な一面を知ることができたり、業務では関わることのないメンバーと親しくなったりと、<b>マルシェを通じて新たな交流へと広がるきっかけ</b>になるからです。</p>
<p>実際に筆者自身も、これまで関わりのなかったメンバーとマルシェを通じて知り合い、わずかながらもお互いに好影響を与えられたと実感しています。今回は購入者として参加しましたが、他のメンバーのお店を眺めながら「<strong>私の『好き・得意』は何だろう？</strong>」と<b>出店してみたい気持ちが湧いている</b>ことに驚きました。</p>
<p>それぞれの「好き・得意」を共有することが、<strong>誰かの「やってみたい！」を引き出す</strong>。マルシェはまさに、その「やってみたい！」に挑戦できる場であり、組織全体の<strong>活性化</strong>にもつながります。このように、マルシェはただの交流にとどまらず、HELP YOUのビジョンである「<b>未来を自分で選択できる社会をつくる</b>」を体現していると言えるでしょう。</p>
<h2>あなたの「好き・得意」を共有しよう</h2>
<p>マルシェの出店条件は、<strong>自分の「好き・得意」を共有</strong>すること。それこそがHELP YOU マルシェの本質であり、人気イベントへと成長した理由の1つと考えられます。</p>
<p>来年のマルシェにはどんなお店が並ぶのか。誰のどんな「<strong>好き・得意</strong>」に出会えるのか。今年のマルシェを振り返りながら、筆者は今から次回の開催が楽しみで仕方ありません。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21795">「やりたい！」に挑戦できるフルリモート社内イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜後編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">21795</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-21773</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Nov 2023 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>オンラインイベント「HELP YOU マルシェ」とは？ HELP YOU マルシェは、「誰かの『得意！』に出会える場」として始まった社内オンラインイベントです。多種多様なメンバーの「好き」や「得意」をシェアしながら、業務 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21773">「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>オンラインイベント「HELP YOU マルシェ」とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche.png" alt="" width="1000" height="630" class="alignleft size-full wp-image-21785" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche-300x189.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche-768x484.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
HELP YOU マルシェは、「<strong>誰かの『得意！』に出会える場</strong>」として始まった社内オンラインイベントです。多種多様なメンバーの「<strong>好き</strong>」や「<strong>得意</strong>」をシェアしながら、<b>業務以外でもメンバー同士の交流を深める目的</b>で開催されています。3年目を迎えた今年は、5月24日から6月16日までおよそ3週間にかけて開催されました。</p>
<p>2021年に第1回目が開催された当初は、テキストコミュニケーションが中心のオンラインイベントが果たして盛り上がるのか？　という懸念から、3日間だけの開催予定でした。ところが、出店者や購入者のコメントがChatwork上で投稿され盛り上がる様子を目の当たりにし、翌月に7日間の追加オープンを決定。最終的に大盛況のうちに幕を閉じ、2022年、2023年へと続く<strong>人気イベント</strong>となりました。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/report/post-14233/" rel="noopener" target="_blank">フルリモートの会社でマルシェを開催──Chatだけでイベントは盛り上がるのか？</a></p>
<h2>多彩なメンバーによるバラエティ豊かな16店舗</h2>
<p>3回目となる2023年度は、前回、前々回を大きく上回り、全部で<strong>16店舗</strong>が並びました。オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」には、<b>他に本業を持つメンバー</b>や<b>複数の仕事を持つパラレルワーカー</b>、そして<b>多彩なスキルや趣味</b>を持つさまざまなメンバーが在籍しています。一体どんな「<strong>好き</strong>」や「<strong>得意</strong>」に出会えるのか。バラエティ豊かな16店舗のうち、本記事では物販系の8店舗をご紹介します。</p>
<p><small>（※1）オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<h3>とっておきの美味しいものをお届け！－食品系店舗－</h3>
<p>丁寧に育てられたお米から、カラフルなアメリカのお菓子まで！　さまざまな食品系のお店を見ていきましょう。</p>
<h4>農家が自分で食べるために作ったお米「たけなお商店」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03.png" alt="たけなお商店のロゴ" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://www.takenao.shop/" rel="noopener" target="_blank">https://www.takenao.shop/</a></p>
<p>「<b>一人でも多くの人に美味しいお米を届けたい</b>」そんな想いのもと、田んぼ作りから田植え、そして収穫まで丁寧に育てられた「美味しいお米」は、HELP YOUメンバーにも大人気。出店者はディレクター<small>(※2)</small>として活躍する小田 寛之。初回から出店を続ける「<strong>たけなお商店</strong>」は、リピーターも多く、もはや<b>マルシェ定番のお店</b>です。</p>
<p><small>（※2） ディレクター：担当案件の最終責任者として、体制構築、顧客とのコミュニケーション（交渉、提案）、進捗管理、品質管理、納品を行い、担当案件の顧客満足度最大化をミッションとする。</small></p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13803/" rel="noopener" target="_blank">地方移住って実際どう？　3児の父に聞いた、理想の生活のつくり方</a></p>
<h4>北海道のオススメ品詰め合わせ「撮ったり、書いたり。」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04.png" alt="「撮ったり、書いたり。」のロゴと詰め合わせセット" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21901" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
函館在住のベテランディレクター伊藤 尚が出品したのは、ずばり「<b>北海道のオススメ品詰め合わせ</b>」。<strong>ライターやフォトグラファーとしてマルチに活躍</strong>する伊藤自身がスーパーへ買い物に出向き、北海道民が普段使いしている美味しいものを厳選。そんな想像しただけでもお腹が空くような「美味しい商品」は、マルシェ開催から数日で予定出品数が売り切れとなるほどの人気でした。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/" rel="noopener" target="_blank">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p>
<h4>「ヒトモノコト」をテーマにしたコーヒー「mimic」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05.png" alt="「mimic」のロゴとコーヒー豆" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21902" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://minne.com/@minim-chiyo/" rel="noopener" target="_blank">https://minne.com/@minim-chiyo/</a></p>
<p>2年連続の出店となる「<strong>mimic</strong>」は、<b>出店者が自ら焙煎したコーヒー</b>を出品。コーヒーをただの飲み物ではなく「<b>ひとつの作品</b>」としてとらえ、さまざまな物語をイメージしながら<b>オリジナルのコーヒー</b>を生み出します。昨年からのリピート購入者も多く、今後も人気のお店となりそうです。</p>
<h4>身体に優しい米粉のお菓子「まるこ」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06.png" alt="米粉のお菓子「まるこ」のロゴと商品" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21903" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://saorinodaidokoro.stores.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://saorinodaidokoro.stores.jp/</a></p>
<p>厳選された国内産米粉を使用したスノーボールクッキー「<strong>まるこ</strong>」は、優しい甘みとサクサクほろほろの食感が魅力です。フルリモートで働くHELP YOUメンバーの、仕事中のホッとひと息にもピッタリ。<b>小麦粉、卵、乳製品、白砂糖、添加物をほとんど使わず</b>に作られているため、身体に優しいのも嬉しいポイントです。</p>
<h4>映画で見たあのお菓子をアメリカからお届け「Sweets America」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5.png" alt="アメリカのお菓子を直送" width="1000" height="450" class="alignleft size-full wp-image-21779" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>テレビや映画で見て気になっていたアメリカのお菓子を食べてみたい！　そんな願いを叶えてくれたのは、<b>アメリカ在住のディレクター</b>が出店した「<strong>Sweets America</strong>」。購入者のリクエストに合わせ、日本では売っていないお菓子をアメリカから直送。カラフルなパッケージを手にした時の、購入者の笑顔が目に浮かびます。</p>
<h3>アクセサリーに子ども服、ペット用品も　－ファッション・雑貨系店舗－</h3>
<p>手作りアクセサリーや上質なベビー服、そして保護活動につながるペットアイテムまで。ファッション・雑貨系のお店の紹介です。</p>
<h4>ハンドメイドアクセサリー「Chou Chou Ailes」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6.png" alt="ハンドメイドアクセサリー「Chou Chou Ailes」" width="1000" height="426" class="alignleft size-full wp-image-21782" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6-300x128.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6-768x327.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://www.creema.jp/c/chouchouailes" rel="noopener" target="_blank">https://www.creema.jp/c/chouchouailes</a></p>
<p>「可愛い」をテーマにした、キラキラと透明感にあふれる<b>ハンドメイドアクセサリー</b>「<strong>Chou Chou Ailes</strong>」は、出店者である川下 尚美の<b>オリジナル作品</b>。身につける人を選ばないシンプルで上品なデザインは、HELP YOUメンバー自身はもちろん、母親や愛娘へのプレゼントとしても喜ばれました。</p>
<h4>上質な子ども服とインドネシア雑貨「Cuarto de ivy」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09.png" alt="インドネシア雑貨「Cuarto de ivy」のロゴと商品" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21904" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://cuartodeivy.thebase.in/" rel="noopener" target="_blank">https://cuartodeivy.thebase.in/</a></p>
<p>やわらかく品質の良い子ども服や、温かみのある木のおもちゃを取り揃える「<strong>Cuarto de ivy</strong>」は、<b>インドネシア在住のメンバー</b>が運営。可愛さだけでなく着心地にもこだわった、淡く優しい色使いが印象的な子ども服は、贈り物としても、また、自宅用としてもオススメです。</p>
<h4>犬猫の保護活動支援につながる雑貨店「森としっぽ。」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10.png" alt="「森としっぽ。」のロゴと雑貨商品" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21905" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://moritoshippo.shopselect.net/" rel="noopener" target="_blank">https://moritoshippo.shopselect.net/</a></p>
<p>犬猫との暮らしをより楽しく彩るアイテムを提案する「<strong>森としっぽ。</strong>」は、出店者である松本 温子のペット愛にあふれたお店。犬猫の殺処分ゼロを目指し、<b>収益の一部を動物保護活動の支援</b>へと充てています。動物好きのメンバーも多く在籍するHELP YOUでは、すっかりお馴染みのお店となりました。</p>
<h2>世界中から500人が集まるHELP YOU マルシェ</h2>
<p>HELP YOUには、現在<strong>世界中から500人以上のメンバー</strong>が所属しています。その中には、販売業を営む<strong>パラレルワーカー</strong>も多く、マルシェはその活動を広く知ってもらう絶好のチャンスです。</p>
<p>実際に出店者からは、「<b>マルシェ開催期間中は、販売サイトのアクセス数や売上がアップした</b>」という声が上がっています。3年連続で出店している「たけなお商店」のオーナー小田 寛之は、「<strong>毎回マルシェを楽しみにしています！</strong>」「<strong>次回も絶対出てくださいね！</strong>」などの購入者から届くメッセージが励みになると言います。<br />
また、動物保護活動を支援する「森としっぽ。」を出店した松本 温子は、<b>マルシェをきっかけに活動を知ってもらえること・応援してもらえることが、とても嬉しい</b>と話してくれました。</p>
<p>このようにHELP YOU マルシェは、出店者と購入者の距離が近いのが特徴です。そして<strong>メンバー同士でお互いの活動を応援</strong>し合い、フリーランスの集まりでありながら、温かみのある人とのつながりを大切にするのがHELP YOUの文化です。</p>
<h2>マルシェを支える運営チームにも注目</h2>
<div id="attachment_21786" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21786" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap.png" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-21786" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21786" class="wp-caption-text">HELP YOU マルシェ MAP 2023 Ver.</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
HELP YOU マルシェを盛り上げてくれるのは、出店者や購入者だけではありません。マルシェに彩りを添える<strong>手描きのマップ</strong>は、デザイナーとして活躍する三輪 志信の作品。初回からマップイラストを手掛け、2023年バージョンは、遊び心たっぷりの「スゴロク風」に仕上げてくれました</p>
<div id="attachment_21787" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21787" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2.png" alt="" width="1000" height="400" class="size-full wp-image-21787" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21787" class="wp-caption-text">（左）HELP YOU マルシェ MAP 2022 Ver.<br />（右）HELP YOU マルシェ MAP 2021 Ver.</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
また、店舗情報を魅力的に紹介してくれる資料の作成者も、マルシェには欠かせない存在です。HELP YOUには、バックオフィス全般の業務を得意とするメンバーも多く、<strong>資料作成のスキルを社内イベントでも発揮</strong>できます。</p>
<p>このように、HELP YOU マルシェは出店者と購入者だけで成り立つものではなく、企画・運営担当はもちろん、デザインや資料作成など、<b>それぞれの得意なことを活かしながら作り上げています</b>。多種多様なスキルや経歴を持つメンバーが集まるHELP YOUだからこそ、こうして<strong>100％オリジナルの社内イベント</strong>を成功させることができるのでしょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21773">「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>HELP YOUってどんなところ？　welcomeパーティー参加レポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-21334</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本全国、世界各地から「はじめまして」 一人また一人とzoomミーティングに入ってきては、「雷大丈夫ですか？」などと声を掛け合い(関東はひどい雷の様子)、参加メンバーのお子さんの声が聞こえたりしながら、なごやかに開始時間 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21334">HELP YOUってどんなところ？　welcomeパーティー参加レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>日本全国、世界各地から「はじめまして」</h2>
<p>一人また一人とzoomミーティングに入ってきては、「雷大丈夫ですか？」などと声を掛け合い(関東はひどい雷の様子)、参加メンバーのお子さんの声が聞こえたりしながら、なごやかに開始時間を待ちます。</p>
<p>そして、運営メンバーの「HELP YOUへようこそ！」の声でパーティーが始まりました！</p>
<p>各自のzoom背景画面には住んでいる場所が表記されており、<b>日本の各地からだけではなく、イタリアや南アフリカ共和国の方</b>もいます。</p>
<p>運営メンバーの中には<b>居住地を「日本全国」</b>と記している方も。この方はホテルのサブスクサービス<small>（※2）</small>を使い、日本全国に住んでいるそう。</p>
<p><small>※2　サブスク＝サブスクリプションの略。月額や定額の課金制で契約するサービス</small></p>
<p>さすが<strong>完全在宅で働くHELP YOU。住む場所にとらわれなくていい</strong>んだと、あらためて実感します。</p>
<p>本日の式次第はこちら。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-21339" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/e4036a4347b8fb0163fc5f7384b8fedd-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>「自己紹介」と「&ldquo;働く&rdquo;をRethinkしてみよう」は3～4人で行う少人数のグループワークです。このイベントは参加するだけなのかと思いきや、<b>各自が発言する時間</b>があるんです！</p>
<p>私は女性3人のグループだったので、年齢差はありながらも女子トークで盛り上がり、<strong>会社で同僚と話すような感覚</strong>。</p>
<p>グループワークがあると聞いたときは少し緊張しましたが、いざお話してみると、与えられたテーマから少しそれたりしながらも、とても楽しくお話しできました。</p>
<p>他のグループも、きっちりテーマに沿ってというより、<b>場の雰囲気で和やか</b>にお話しされていた様子。</p>
<p>オンラインだと「表情がわかりにくい」など、デメリットを言われることもありますが、<b>「相手との距離感が近すぎず遠すぎず、初対面でも絶妙な距離感を保つことができる」</b>という、メリットもあるように感じました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.244064704.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />完全在宅のフリーランス　HELP YOUとは</small></a></p>
<h2>「未来を自分で選択できる社会」ってどういうこと？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43.jpg" alt="" width="1000" height="557" class="alignleft size-full wp-image-21342" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/d037093a762d52ccfab064d4f4a33f43-768x428.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>パーティーの中で一番印象に残ったのが、秋沢社長の言葉。</p>
<p><strong>「未来を自分で選択できる社会」</strong>というフレーズです。</p>
<p><b>「働き方（＝生き方）を選択することで、自分の幸せを実感してほしい。HELP YOUの働き方を通して、幸せを体現し、そして、それを発信していくことで、<strong>未来を自分で選択できる社会</strong>を作る一員になってほしい」</b>と、秋沢社長は語りかけました。</p>
<p>これは、社長のビジョンであり、<strong>HELP YOUのビジョン</strong>です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/company/vision/?utm_content=header.vision" rel="noopener" target="_blank"><small>HELP YOUのビジョン</small></a></p>
<p>所属する環境によっては「働き方を選択する」のは、とても難しいことです。</p>
<p><b>HELP YOUでは、どうやってそれを実現できているのか？</b></p>
<p>あくまでジョインして2か月の私の主観ですが、<b>「働き方の仕組みづくり」</b>と<b>「マインドの浸透」</b>が徹底しているからのように思います。</p>
<h3>働き方の仕組みづくり</h3>
<p>HELP YOUのメンバーは<strong>フリーランス</strong>契約をしています。採用された後、<strong>働く時間や仕事内容</strong>について、<strong>すべて自分で考えて決定</strong>しています。</p>
<p>掲示板で案件のメンバーが募集されるのですが、その際は、その仕事には<b>「どんなスキルが必要」</b>で、<b>「週に何時間くらい稼働予定」</b>で、<b>「月の内いつ頃が特に忙しいのか」</b>などが詳しく公開されます。その中から<strong>自分で希望するものを選んで立候補</strong>するシステムです。</p>
<p>不安な時は、ディレクター<small>（※3）</small>に先に質問することもできるし、自分はこの範囲ならできますと条件付きで<b>相談も可能</b>です。</p>
<p><small>※3 クライアントと実務を担当するメンバーとの間に立って、メンバーのアサインや案件の進行管理などを行う</small></p>
<p>まさに<strong>自分で選択できるシステム</strong>が整えられているのです。</p>
<p>どんなふうに働きたいのか、自分で考えて自分で決める。</p>
<p>考えてみれば当たり前のことなのですが、会社員として働いてきた私は、「自分で決める」感覚が鈍っていて、最初は少し戸惑いました。</p>
<p>しかし今は、自分で働き方を決めることは、これから私がどう生きていきたいのかを考えることでもあるのだと、自分の<strong>働き方を能動的に考えられる</strong>ようになりました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.155789438.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />働き方は自分で選ぶ　フリーランスという働き方</small></a></p>
<h3>マインドの浸透</h3>
<p>今回のwelcomeパーティーで、大きく時間がとられていたのは「&ldquo;働く&rdquo;をRethinkしてみよう」のワークでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-21344" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/3387db869c577b3ea497fb02ca30105c-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><b>「どういった働き方が毎日疲弊せず、楽しく働けるんだろう」</b>を掘り下げるために</p>
<p><b>Q1「ムリなく継続的に働くために大事にしたいことは何ですか？」<br />
Q2「Q1を通してあなたはHELP YOUでどう働いていきたいですか？」</b></p>
<p>この2つの問いについて、グループで話し合う時間がとられました。</p>
<p>HELP YOUは<b>「どう働きたいのか、どういう人生を送りたいのか」</b>自分で考えることをとても大切にしています。</p>
<p>私は普段からあまり深く考えずに、目の前のことをこなすのに必死になってしまいます。</p>
<p>そのため、こうして考える機会が与えられるたびに「そうだ、私はどういう目標のために、何をしたいのだろう？」と、<strong>「自分で選択する」</strong>ことを意識させられます。</p>
<p>HELP YOUは、こうしたイベントでのグループワークや運営メンバーとのやり取りの中で、何度も働き方について考える意識づけをしてくれます。</p>
<p>そうやって繰り返し意識することによって、<strong>私は仕事に対しての価値観が「やらされている」ではなく「自分が選んでやっている」というポジティブなもの</strong>に変わりました。</p>
<p>自分の人生において、これは大切な<strong>価値観の変化</strong>だと思っています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.155789438.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />HELP YOUについて詳しく知りたい人はこちら</small></a></p>
<h2>いかにもHELP YOUらしい会でした</h2>
<p>今回のパーティーは新人メンバーの歓迎会なのですが、<b>参加は自由</b>です。</p>
<p>「できればご参加ください」と呼びかけはあったものの、<b>事前の出欠確認もありません</b>。<b>服装も自由</b>。</p>
<p>始まる前からその自由さがHELP YOUらしいなと思っていたのですが、特に印象的だったのが、<b>秋沢社長がいつの間にかさりげなく、にこやかに、みんなが並ぶzoomの画面の中に並んでいた</b>ことです。</p>
<p>それがとても自然で、いかに普段からメンバーが<strong>フラットな関係</strong>なのか、言葉で説明しなくても伝わってくる光景でした。</p>
<p>日本全国、世界各地から、年齢を問わず多様なメンバーが集まる。そして、上も下もなく、それぞれが意見を交わして楽しく充実した時間を過ごし、終了して画面を消せば、みんな自分の世界に戻っていく。</p>
<p><strong>多彩なフリーランスメンバーがオンラインで結びついている、いかにもHELP YOUらしい会</strong>でした。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.155789438.450357912.1693986292-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><small><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />多彩なメンバーが集まるフリーランス集団　HELP YOU採用サイト</small></a></p>
<p>前回のwelcome-partyの様子：<a href="https://kurashigoto.me/report/post-16789/" rel="noopener" target="_blank">〈2022年4月〉welcome-partyレポート</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21334">HELP YOUってどんなところ？　welcomeパーティー参加レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>会社員のいいとこどり！仲間・評価・学びが得られるフリーランス集団とは【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20678</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jul 2023 23:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フリーランスでも一緒に走る「仲間」や「同期」がいる 一般的にフリーランスというと、自分で営業して仕事を獲得する必要があります。そして、全ての業務を1人でこなさなければなりません。 オンラインアウトソーシング(※1)「HE [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20678">会社員のいいとこどり！仲間・評価・学びが得られるフリーランス集団とは【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">フリーランスでも一緒に走る「仲間」や「同期」がいる</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">一般的にフリーランスというと、自分で営業して仕事を獲得する必要があります。そして、全ての業務を1人でこなさなければなりません。</span></p>
<p>オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」は、<strong>分業制</strong>。案件募集の掲示板にはさまざまな仕事が並び、スタッフ<small>(※2)</small>は自ら手を挙げる形で仕事を請け負うことができます。実績のあるスタッフに対して、ディレクター<small>(※3)</small>が直接仕事のオファーをすることも。</p>
<p>そして、HS（ヒューマンサクセス）<small>(※4)</small> チームを中心にスタッフをサポートする体制が整っており、スタッフは悩みを抱え込まず相談することができます。<a href="https://va.help-you.me/assistant_job/?utm_content=header.assistant_job"><span style="font-weight: 400;">【詳しくはこちら】</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">筆者は、今年の1月にジョインしました。初めに驚いたことは、フリーランスにもかかわらず「</span><strong>同期</strong><span style="font-weight: 400;">」がいるということです。</span></p>
<p><small>※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。<br />
※2 スタッフ：確実な業務遂行と納品責任を担い、担当案件の顧客満足度の向上をミッションとする。<br />
※3 ディレクター：担当案件の最終責任者として、体制構築、顧客とのコミュニケーション（交渉、提案）、進捗管理、品質管理、納品を行い、担当案件の顧客満足度最大化をミッションとする。<br />
※4 HS（ヒューマンサクセス）：HELP YOUの組織、人材管理面を担当。</small></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">HELP YOUにジョインすると、</span><strong>ウェルカムパーティー</strong><span style="font-weight: 400;">が開催されます。同時期に加入した仲間、運営メンバー、そしてHELP YOUの運営会社で代表取締役社長を務める秋沢崇夫など、多彩な顔ぶれが勢ぞろい。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">パーティーはオンラインで行われ、全員が桜のバーチャル背景を設定。その様子はまるで入社式のようです。ワークショップを通じて「自分らしい働き方」を見つめ直し、各々のビジョンの共有などを行います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私も4月のパーティーに参加。気持ちが引き締まるとともに、同期がいることで「</span><strong>フリーランスでも1人じゃない</strong><span style="font-weight: 400;">」という安心感を覚えました。新しい働き方を始めるにあたっての節目となり、改めてメンバーの一員になったことを実感する機会となりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こちらでは、昨年4月に開催されたウェルカムパーティーの様子を紹介しています。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ZwnIJQVLWa"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16789">新しいフリーランサーを迎えるイベント『ウェルカムパーティーwelcome-party』を実施しました！〈4/1開催レポート〉</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;新しいフリーランサーを迎えるイベント『ウェルカムパーティーwelcome-party』を実施しました！〈4/1開催レポート〉&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16789/embed/#?secret=TLk5MHQBld#?secret=ZwnIJQVLWa" data-secret="ZwnIJQVLWa" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">頑張りは必ず誰かが見ていてくれる「表彰制度」</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">会社員と比べて、フリーランスは他人からの評価やフィードバックをもらえる機会が少なく、モチベーションを高く保つことが難しいかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">HELP YOUには、</span><strong>独自の表彰制度</strong><span style="font-weight: 400;">があります。真摯に仕事に向き合い、結果を出し、チームのために尽くしたメンバーは必ず誰かが見ていてくれます。一緒に働くメンバーからの感謝や労いの言葉は、次の仕事へのモチベーションとなり、仕事の質はさらに高まることでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">表彰制度にはさまざまな種類があり、中でも私が注目しているのが「</span><strong>新人賞</strong><span style="font-weight: 400;">」と「</span><strong>Good Point賞</strong><span style="font-weight: 400;">」です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>新人賞</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">HELP YOUで働き始めて3ヶ月目の報酬金額が、最も高かった新人スタッフに贈られるものです。2021年度は、中田早苗さんが受賞！</span></p>
<p><strong>HELP YOUで働く以前に、幅広い業種を経験</strong><span style="font-weight: 400;">していたことが強みとなり、ジョイン後すぐさま数多くの案件で活躍。次第に、中田さんの評判を聞いた他のディレクターからの依頼も舞い込むようになり、受賞に至ったようです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こちらは、受賞した中田さんへのインタビュー記事です。子育てママでもある多忙な中田さんのワークスタイルが紹介されています。</span></p>
<p><b>▼専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方</b><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17784/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20684" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/b1189f1e1085e1dbd427909f3298025c.jpeg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/b1189f1e1085e1dbd427909f3298025c.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/b1189f1e1085e1dbd427909f3298025c-300x169.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/b1189f1e1085e1dbd427909f3298025c-768x432.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/b1189f1e1085e1dbd427909f3298025c-320x180.jpeg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>Goodポイント賞</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">顧客満足度や売上の向上、組織活性化に貢献、HELP YOUミッション・ビジョンの体現などに対して、メンバー間で贈り合うGoodポイント。最も多くのポイントを獲得したメンバーには「Goodポイント賞」が贈られます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2020年、2021年の</span><strong>2年連続で受賞</strong><span style="font-weight: 400;">したのは、フランス在住のデュフロ瞳さん！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">HELP YOU運営会社</span><span style="font-weight: 400;">のバリューに、「</span><strong>いいやつであろう</strong><span style="font-weight: 400;">」というものがあります。デュフロさんはまさにそれを体現しているといっても過言ではありません。仕事に全力で向き合い、メンバーへの細やかな気配りで</span><span style="font-weight: 400;">周囲から信頼を集めた結果、受賞に至ったようです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この記事では、受賞の背景にあるデュフロさんの仕事観が紹介されています。</span></p>
<p><b>▼</b><b>2年連続400人中1位のスタッフは「何でも屋さん」の「いいやつ」だった</b><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18277/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">【記事を読む】</span><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20685" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/c844810ac3d861806839b2926965ff9e.png" alt="" width="1000" height="525" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/c844810ac3d861806839b2926965ff9e.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/c844810ac3d861806839b2926965ff9e-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/c844810ac3d861806839b2926965ff9e-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">常にスキルをアップデート！最新ツールを使いこなそう</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">フリーランスは常に自分でスキルを磨き、積極的に新しい情報を取りにいく必要があります。HELP YOUではメンバーのスキル向上のため、頻繁に</span><strong>セミナーを開催</strong><span style="font-weight: 400;">。後日ライターがレポートにまとめ、本サイト「くらしと仕事」でも一般公開しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">昨年末の全社イベント「<strong>MEET UP2022</strong>」では「<b>テキストコミュニケーション講座</b>」「<b>TwitterとInstagram入門講座</b>」「<b>パワポ資料作成講座</b>」が開催されました。今回はその中から、テキストコミュニケーション講座をピックアップ。</span></p>
<p><b>▼MEET UP2022レポート】実践編・テキストコミュニケーション講座～実践ワークで分かる、あなたのテキコミュ力～</b><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19239/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">【記事を読む】</span><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20686" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/892f091d7d100fbe86130b3ae6f52103.jpeg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/892f091d7d100fbe86130b3ae6f52103.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/892f091d7d100fbe86130b3ae6f52103-300x169.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/892f091d7d100fbe86130b3ae6f52103-768x432.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/892f091d7d100fbe86130b3ae6f52103-320x180.jpeg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、2023年2月には、今話題の「</span><strong>ChatGPT</strong><span style="font-weight: 400;">」活用法を紹介するセミナーを開催。当日のレポートをご紹介します。</span></p>
<p><b>▼</b><b>ChatGPT活用セミナー｜最新AI技術で働き方はどう変わる？　社内事例を紹介！【レポート】</b><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19495/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">【記事を読む】</span><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20683" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/ChatGPT.jpeg" alt="" width="1000" height="707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/ChatGPT.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/ChatGPT-300x212.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/ChatGPT-768x543.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、先日HELP YOUでは「</span><strong>スキルアップ支援施策</strong><span style="font-weight: 400;">」が行われました。この施策は</span><span style="font-weight: 400;">リスキリング・スキルアップのサポートや新しい学びを軸にした報酬アップサポートを目的としています。</span><span style="font-weight: 400;">仕事につながりそうな講座、書籍、アプリ・システムなどに対して、補助金を出してもらえるというものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は補助金を使って、今後挑戦してみたいツールの一つである「Illustrator」に関する書籍を購入しました。まるで会社の福利厚生のようなありがたいサポートに、とても感謝しています。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">多彩なメンバーによる交流イベントが充実</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、HELP YOUにジョインする以前はフリーランス同士が交流するイメージはありませんでした。各々の仕事を淡々とこなし、互いに干渉はしない。そんな印象を抱いていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、HELP YOUでは、前述したウェルカムパーティーのほかにも、メンバー同士の交流や相互理解を目的とした</span><strong>オンラインイベント</strong><span style="font-weight: 400;">がたくさん開催されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私が実際にイベントへ参加して驚いたのは、<strong>イベントコンテンツの充実度</strong>でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">HELP YOUには、フルリモートで副業・複業をしているメンバー、趣味を極めているメンバーが多くいます。農家、キャビンアテンダント、講師、芸能、記者、ダンサー、旅人、アドレスホッパーなど、その生き方は実にさまざまです。マルチに活躍しているメンバーから繰り出されるユニークな企画に毎回驚かされます！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こちらでは、私が経験した企画の中で印象的なものを2つご紹介します。</span></p>
<h3>オンラインマルシェ</h3>
<p>多彩なHELP YOUのメンバーが出店するマルシェが5/24～6/16に行われました。食品や雑貨のショップ、似顔絵、占い、英会話レッスン、キャリアカウンセリング、Instagramのアドバイス、コーチングなど<b>2023年はバラエティ豊かな16店舗が出店</b>。</p>
<p>私はメンバーがおすすめする、ケニア産コーヒー豆を購入しました。また、毎日の食卓にお味噌汁が欠かせないので、新潟の農家さんが作った絶品お味噌も試してみることに。こちらも全員に補助金が出て、仕事や家事の息抜きに自宅で楽しくショッピングすることができました。</p>
<h3>HELP YOUラジオ</h3>
<p>不定期開催で毎回個性豊かなメンバーがゲストで登場し、DJの2人と楽しいトークが繰り広げられています。初めて聴いた時は、編集も含めてクオリティの高さに驚きました。日常生活ではきっと出会えないような方のお話が聞ける、社内向けお楽しみコンテンツです。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">メンバーの「幸せ」を数値化し、職場づくりに活用</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">このように、HELP YOUは単なる「<b>働く場</b>」にとどまらず、企業理念である「</span><strong>『働く』を通じて、みんなを幸せに</strong><span style="font-weight: 400;">」を軸に一人一人の人生に寄り添っているように感じます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、「<b>幸せ</b>」とは抽象的な概念で、本当にみんなが幸せになっているのか目には見えにくい部分もあります。そこで、現状を把握する手段の一つとして、HELP YOUでは「</span><strong>幸福度診断（Well-Being-Circle）</strong><span style="font-weight: 400;">」を定期的に実施。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">幸福度診断とは、幸福学の第一人者である前野隆司教授と株式会社はぴテック社が共同開発したもので、34の項目を軸に定量的に幸福度を測ることができます<small>(※5)</small>。</span><br />
<small>※5 参考：株式会社はぴテック「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/">幸福度診断 Well-Being Circle</a>」閲覧日：2023年7月12日</small></p>
<p><span style="font-weight: 400;">HELP YOUでは、いくつかある幸福度の指標の中でも、特に「</span><strong>職場の幸せ力</strong><span style="font-weight: 400;">」が高い傾向にあり、</span>メンバーの多くが働く環境に満足している<span style="font-weight: 400;">ことが見てとれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、第4回の診断では「</span><strong>フレンドリー⼒</strong><span style="font-weight: 400;">」や「</span><strong>信頼関係構築力</strong><span style="font-weight: 400;">」といった人間関係に関する項目での数値向上が見られました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「フリーランスは孤独」「リモートワークだと人間関係が希薄化する」。そんな風に感じている方は、ぜひこちらの診断レポートを覗いてみてください。これまで抱いていたイメージががらりと変わるかもしれません。</span></p>
<p><b>▼フルリモートでも「幸せ」な職場づくりを実現できる？第4回、幸福度診断レポート</b><a href="https://kurashigoto.me/report/post-20152/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">【記事を読む】</span><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-20687" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/f3c62c42752ad2178bbbfd61c25b87b6.jpeg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/f3c62c42752ad2178bbbfd61c25b87b6.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/f3c62c42752ad2178bbbfd61c25b87b6-300x169.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/f3c62c42752ad2178bbbfd61c25b87b6-768x432.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/f3c62c42752ad2178bbbfd61c25b87b6-320x180.jpeg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">多くのメンバーが働く環境に満足している理由の一つに、フルリモートで柔軟な働き方を実践していることが挙げられますが、理由はそれだけではありません。上記のようなイベント開催などを通して</span><strong>仲間との温かいつながりを大切にしているからこそ、職場への高い満足度が得られるのです</strong><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20678">会社員のいいとこどり！仲間・評価・学びが得られるフリーランス集団とは【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>フリーランスでもスキルアップ支援が充実！「学び」のチャンスが溢れるHELP YOUで自身をバージョンアップ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20595</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2023 23:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>補助金支給でスキルアップを応援 オンラインアウトソーシング(※1)「HELP YOU」には、多種多様なフリーランサーやパラレルワーカーが所属しています。2023年4月、各人のスキルアップを応援すべく「スキルアップ支援施策 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20595">フリーランスでもスキルアップ支援が充実！「学び」のチャンスが溢れるHELP YOUで自身をバージョンアップ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>補助金支給でスキルアップを応援</h2>
<p>オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」には、多種多様な<strong>フリーランサー</strong>や<strong>パラレルワーカー</strong>が所属しています。2023年4月、各人のスキルアップを応援すべく「<strong>スキルアップ支援施策</strong>」を実施しました。<br />
4月から6月にかけての2ヶ月間、スキルアップにつながるような書籍や講座の購入に対し、<b>1人上限2000円の補助金</b>を支給するという施策。</p>
<p>この補助金支給によるスキルアップ支援は、HELP YOUにとって初めての試みです。これまでに行われたスキルアップ支援としては、「<b>『学び』を通じてつながりを創出する</b>」をテーマとした、大規模なオンラインイベント「<strong>MEET UP</strong>」が挙げられます。「MEET UP」は、実践形式で進められた「<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19427/" rel="noopener" target="_blank">パワーポイントの資料作成講座</a>」や「<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19239/" rel="noopener" target="_blank">テキストコミュニケーション講座</a>」など、一人ひとりのスキルアップを図ることを目的に開催されました。</p>
<p>このようにHELP YOUでは、勉強会や補助金支給を通した<strong>スキルアップ</strong>や<strong>リスキリング</strong>、または<strong>新たな学び</strong>へのサポートが充実しています。そして<b>メンバーの報酬アップ</b>や<b>新しい分野でのチャレンジ</b>を積極的に応援する体制が整っています。</p>
<p><small>（※1）オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></p>
<h2>HELP YOUメンバーは補助金を何に使う？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022097_2.jpg" alt="" width="1000" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-20598" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022097_2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022097_2-300x240.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022097_2-768x614.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
今回実施されたスキルアップ支援による補助金に関して、「何に使うか迷ってしまう…」「参考情報が欲しい」というメンバーの声をもとに、内部で事前アンケートを実施しました。</p>
<p>さまざまな意見が集まりましたが、中でも興味深かったのは「<b>ChatGPTの有料登録</b>」や「<b>AIの活用講座</b>」など、AIに関するもの。今の流行をしっかりと押さえた内容は、普段から<strong>ITリテラシー</strong>の意識が高いHELP YOUメンバーならではの活用方法です。</p>
<p>ちなみに私自身はというと、基礎をしっかり学びたいので、ライティング業務に関する書籍の購入を希望しました。WEBライティングに特化した知識を得るため、まずは本で独学を！　と考えたからです。</p>
<h3>約80％が書籍購入に利用</h3>
<p>では実際に、HELP YOUメンバーは補助金を何に利用したのでしょうか？</p>
<ol>
	<b></p>
<li>書籍購入　　　　　　78%</li>
<li>講座・資格　　　　　11％</li>
<li>アプリ・システム　　 8％</li>
<p></b>
</ol>
<p>ダントツで多かったのは「<strong>書籍購入</strong>」で、利用者全体の実に8割近くでした。<br />
やはり<strong>独学でスキルアップ</strong>を考えたとき、本で学ぶのが一番身近な方法と考える人が多いのかもしれません。</p>
<h3>HELP YOUメンバーが興味を持つジャンルは？</h3>
<p>次にどのようなジャンルに利用したのか、内訳を見てみましょう。</p>
<ol>
	<b></p>
<li>デザイン関連　　　　　19％</li>
<li>思考法・仕事術　　　　12％</li>
<li>マーケティング関連　　10％</li>
<p></b>
</ol>
<p>これらの他に、<b>言語学習関連</b>や<b>IT関連</b>、<b>ライティング関連</b>がそれぞれ10％弱と続きます。</p>
<p>一番多かったのが「<strong>デザイン関連</strong>」でした。事前アンケートでも、<b>パワーポイントを使ったデザインを学びたい</b>・<b>マンガ作成の講座を受講したい</b>など、デザインに関する声があり、より<strong>高品質なサービス</strong>を提供したいというメンバーの思いが読み取れます。</p>
<p>上記の中で個人的に興味深いと感じたのは「<strong>思考法・仕事術</strong>」です。<br />
フリーランスという立場上、<b>自分自身で問題解決できる能力</b>・<b>効率よく業務を遂行する能力</b>が求められます。「思考術・仕事術」を学ぶことで、<strong>自己解決能力</strong>や<strong>業務の効率化</strong>を向上させたいと考えるメンバーが多いのでしょう。</p>
<h2>最先端技術を使った業務にも対応</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022097_3.jpg" alt="" width="1000" height="707" class="aligncenter size-full wp-image-20596" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022097_3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022097_3-300x212.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022097_3-768x543.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
利用者全体の4％と多くはなかったものの「<strong>ChatGPT関連</strong>」に利用した人もいました。事前アンケートでも注目されていたChatGPTをはじめとするAI。もはや私たちの日常にも溶け込み、仕事で触れる機会があるという人も増えているのではないでしょうか。しかし、いざ使ってみると上手く使いこなせない。そんな人も少なくないはずです。</p>
<p>HELP YOUでは、ChatGPTが公開されて間もなく「<strong>HELP YOU AIラボ</strong>」という社内チームを立ち上げ、AIツールの活用方法や最新情報を発信することで、<strong>業務効率化</strong>を目指しています。こうした背景から、今回の施策でAI関連のスキルアップに注目したメンバーがいたことも自然な流れといえるでしょう。</p>
<p>また、最先端AI技術にも柔軟に対応するHELP YOUでは、社内向けに「<strong>AI勉強会</strong>」も実施しました。さらに7月に開催された「<a href="https://kyozon.net/lp/ai-chatgpt/" rel="noopener" target="_blank">AI＆ChatGPT展</a>」へも出展し、AIとRPA<small>(※2)</small> を活用した「<strong>業務最適化</strong>・<strong>業務効率化</strong>」の具体的な成果事例を紹介するなど、社内外問わず知識の共有に積極的です。</p>
<p>そんな最新技術にも触れる機会が多いHELP YOUでは、メンバー自身が<strong>ITリテラシー</strong>にも敏感になり、スキルアップへの意欲につながっているのかもしれません。</p>
<p><small>（※2）「ロボティック・プロセス・オートメーション」と呼ばれる業務自動化技術</small></p>
<h2>スキルアップ支援の先にあるものは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022097_4.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-20597" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022097_4.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022097_4-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/07/2022097_4-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
今年度が初回となった「スキルアップ支援施策」としての補助金支給。最終的な集計結果から、全体の20％程度の人が利用したことがわかりました。</p>
<p>今回の施策をきっかけに、<b>新しいスキルを身につけ仕事につなげたり</b>、<b>スキルアップからスキルシェアへの流れ</b>が生まれたりと、組織全体として個々の<strong>スキルの底上げ</strong>が期待されます。こうした施策に対して一定の効果が見込めたら、今後も継続して実施することが予想されます。</p>
<p>個人で活動するフリーランスが集まるHELP YOUでは、それぞれのスキルや経験を活かし、さまざまな分野での業務を請け負っています。フリーランスかつフルリモートという特性上、<strong>わからないことがあれば自ら学ぶ習慣</strong>が身に付き、今回のようなスキルアップ支援を利用して独学でのスキルアップも可能です。それに加え、業務用チャットの中で<strong>互いのスキルや経験を共有</strong>する場面が多々あり、HELP YOUには日々「<strong>学び</strong>」のチャンスが溢れています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20595">フリーランスでもスキルアップ支援が充実！「学び」のチャンスが溢れるHELP YOUで自身をバージョンアップ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【MEET UP2022レポート】60分で変わる!?パワポ資料作成講座-「みる」「つくる」「比べる」でスキルアップする新感覚ワーク-</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-19427</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 23:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>MEET UP実施の背景 ニットは、2015年の創業以来フルリモートでの組織運営を行っています。現在は、35の国や地域から集まった約500人が、オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」の事業運営を支えるメン [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19427">【MEET UP2022レポート】60分で変わる!?パワポ資料作成講座-「みる」「つくる」「比べる」でスキルアップする新感覚ワーク-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h4>MEET UP実施の背景</h4>
<p><a href="https://knit-inc.com/" rel="noopener" target="_blank">ニット</a>は、2015年の創業以来フルリモートでの組織運営を行っています。現在は、35の国や地域から集まった約500人が、オンラインアウトソーシングサービス「<a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>」の事業運営を支えるメンバーとして活躍しており、うち約480人はフリーランスです。</p>
<p><strong>普段、直接顔を合わせないからこそ、メンバー同士の接点を増やすためにオンラインイベントを積極的に開催しています。</strong>今回のMEET UPでは「『学び』を通じてつながりを創出する」をテーマに、資料作成講座をはじめとした多様な講座を実施しました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="LkYpkEOjJN"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19239">【MEET UP2022レポート】実践編・テキストコミュニケーション講座〜実践ワークで分かる、あなたのテキコミュ力〜</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【MEET UP2022レポート】実践編・テキストコミュニケーション講座〜実践ワークで分かる、あなたのテキコミュ力〜&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19239/embed/#?secret=2GBQ2HOu4v#?secret=LkYpkEOjJN" data-secret="LkYpkEOjJN" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>経験豊富なプロによる実践的な資料作成講座</h2>
<p>当社では、サービスの一つとして、クライアントのニーズに合わせたハイクオリティな資料作成を行っており、高いスキルを持ったスタッフが多く在籍しています。</p>
<p><a href="https://help-you.me/service/ppt/" rel="noopener" target="_blank">▷HELP YOUの「資料作成プレミアム」の詳細はこちら</a></p>
<p>今回の講座では、<strong>ニットで組織活性に取り組むコミュニティマネージャーであり、資料作成の経験も豊富な西出裕貴が進行兼講師を務めました。</strong>さらに、天の声（コメンテーター）として参加したのは、<strong>資料作成の分野で第一線で活躍しているフリーランスの坂口まどかさんと中谷めぐみさん。</strong>豊富な経験に基づき、普段業務を進める上で意識していることや資料作成のノウハウを惜しみなくお話ししました。</p>
<h2>特定分野でプロになるための5つのステップ</h2>
<p>資料作成に限らず、特定の分野でスキルを磨こうと思ったときに、自己流でがむしゃらに頑張ってもなかなか成果が出ないことがあります。<strong>まずはお手本を見つけて、自分と何が違うのかをしっかり理解し、良い部分を真似ることから始めましょう。</strong></p>
<p>そうしたステップの積み重ねが、スキルアップ、ひいては報酬／給与アップにつながるはずです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/1.png" alt="" width="1001" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19437" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/1.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/1-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p><strong>講座では、「みる」「比べる」「つくる」をテーマとした実践的なワークを通して、最初の3ステップを体験していただきました。</strong></p>
<h2>事前課題</h2>
<p>講座の開催に先立ち事前課題が出されました。<strong>内容は、本サイト「くらしと仕事」のライター募集スライドをブラッシュアップすること。</strong>本記事をご覧の方もぜひ60分を目安にチャレンジしてみてください。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2.png" alt="" width="1001" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19439" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/2-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/49863141204f9b50429ffa8a9ae7233d.png" alt="" width="1001" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19441" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/49863141204f9b50429ffa8a9ae7233d.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/49863141204f9b50429ffa8a9ae7233d-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/49863141204f9b50429ffa8a9ae7233d-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/49863141204f9b50429ffa8a9ae7233d-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /><span style="font-weight: 400; color: #999999;text-align: left;"><small>※ ニットでは、ライティング経験の有無にかかわらず全てのメンバーがプロフェッショナルであるという考えのもと、適正な報酬をお支払いしています。</small></span></p>
<h2>みる：どの資料が「良いなあ」と思いますか？</h2>
<p>人から「これが良い資料です」と言われるがままに受け入れ、その通りの資料を作成するだけでは、なかなか自身の成長にはつながらないでしょう。<strong>具体的にどの点が良いのかを考え、自分なりの答えを言語化することが大切です。</strong></p>
<p>そして、自分とは異なる表現方法を知ることは、スキルアップにもつながります。</p>
<p>最初のワークは、<strong>参加者から実際に提出された事前課題を見て、どの資料のどんなところが良いと思ったのか、参加者同士で意見交換することから始まりました。</strong></p>
<p>皆様は、以下の4つの資料のうち、どの資料が「良いなぁ」と思いますか？<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/4.png" alt="" width="1001" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19443" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/4.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/4-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/4-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p>資料作成の「良い」を判断する上で意識するポイントは以下の4つです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/5-1024x576.png" alt="" width="1024" height="576" class="aligncenter size-large wp-image-19445" /></p>
<ul style="list-style: none;">
<li><b>①全体の統一感</b>…色使いなど資料全体の統一感があるかどうか。</li>
<li><b>②利用場面</b>…セミナー資料とダウンロード資料とでは、文字の適切なサイズ・量も異なる。利用場面に応じた資料作成が必要。例えば、<strong>セミナー資料の場合はプロジェクターで投影されることを念頭に置いて文字の大きさは20pt以上</strong>、一方で</strong>ダウンロード資料の場合は文字は小さくても良いが、だからといって内容を詰め込みすぎないように気を付ける。</strong></li>
<li><b>③作りたい雰囲気</b>…フォントや使用する画像などの素材によって大きく印象は変わる。<strong>誰かに依頼されて資料を作成する場合は、依頼主の作りたい雰囲気に沿っているかもポイント。</strong></li>
<li><b>④わかりやすさ</b>…文字が多すぎると読むのがストレスになる。文字を少なくしながらも、1読で伝わる資料になっているか。</li>
</ul>
<hr />
<p>当初、参加者の評価は分かれていましたが、<b>今回は「③作りたい雰囲気」に沿っているかどうか、という観点で考えてみるよう伝えられました。</b>「くらしと仕事」が目指す雰囲気は、「つながりや温かみがある」「活気がある」「前向きになれる」といったものです。<strong>それを踏まえると、「Dが良いのではないか」と参加者の評価がほぼ一致する結果に変化しました。</strong></p>
<p>正解はありませんが、何を重要視するかによって「良い」と判断する基準は変わります。</p>
<p>そうした意味では、<strong>依頼主の重視するポイントや意図をうまく汲み取るコミュニケーション能力も、資料作成で重要なスキルの一つです。</strong></p>
<h2>つくる：意識するポイントを踏まえブラッシュアップをしよう</h2>
<p>続いてのワークでは、前述の4つのポイントを踏まえた上で、それぞれが事前課題として作成した資料を15分を目安にブラッシュアップしました。</p>
<h2>比べる：講師陣の制作物から資料作成のコツを学ぶ</h2>
<p>最後のワークでは、事前課題に対する解答例として講師陣3名が作成したパワポ資料を教材に、資料作成のコツを学びました。<strong>参加者自身と講師、それぞれの制作物を比較することで「もっとこうすればよかった」「次はこうしてみよう」といった気付きを得ることができます。</strong></p>
<p>同じテーマを与えられても、人によって意識するポイントは異なります。講師陣の作成スタイルも三者三様でした。</p>
<p>資料作成において講師一人ひとりが意識したポイントを、ご本人のコメントと共にご紹介します。</p>
<h4>中谷さん：意図が伝わるレイアウトと細やかな工夫が特徴的なスライド</h4>
<p>中谷さんは、1枚にまとめたスライドを2パターン作成しました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/6.png" alt="" width="1001" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19447" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/6.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/6-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/6-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/6-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /><br />
（中谷さんコメント）<br />
<strong>届けたいメッセージがひと目で伝わるように「ライティングにチャレンジしませんか？」という文言を大きく載せています。</strong>右側のスライドでは、見る人に「くらしと仕事」でのライティングとは何かを具体的にイメージしてもらった上で、右下の「ライターになるステップ」で応募までの行動を促すことも意識したポイントです。</p>
<p>そのほか、<strong>資料をわかりやすくするためにデザインだけではなく言葉選びにも気を配り、内容自体が変わらない範囲でテキストを微調整しました。</strong></p>
<hr />
<p>参加者からは、ライター募集の文言が大きく、とても分かりやすい、という感想があがりました。</p>
<h4>西出さん：メディアの雰囲気を表現。分かりやすさと流れを意識したスライド</h4>
<p>本サイト「くらしと仕事」の担当でもある西出さんの資料がこちら。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7.png" alt="" width="1001" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19448" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /><br />
（西出さんコメント）<br />
1枚目では、<strong>メディアの雰囲気を表現するために、各記事のアイキャッチを並べています。2枚目では、アピールポイントでもある数字を分かりやすく表現すること、そして働く具体的なイメージからライター応募までの流れを伝えることを大切にしています。</strong>柔らかい印象にするために、イラストも可愛いものを使用しています。</p>
<h4>坂口さん：用途別の色使いと自分なりの解釈で強弱をつけたレイアウト</h4>
<p>最後に紹介されたのは、坂口さん作成の資料。HELP YOUのサービスカラーと、コーポレートカラー、それぞれの色を使って2種類のスライドを作成しました。<strong>同じレイアウトでも色を変えるだけで雰囲気はガラリと変わり、見る人が受ける印象は大きく異なります。</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8.png" alt="" width="1001" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19449" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /><br />
（坂口さんコメント）<br />
資料の上段ではライター募集中のメッセージを前面に押し出し、トップページの画面キャプチャを貼ることで、サイトのイメージが伝わるようにしました。下段については、<strong>4つあるポイントのうち「ライター未経験者も積極的に募集している」という点が一番の特徴であると解釈し、他の3つのポイントと大きさに差をつけたのが工夫した点です。</strong></p>
<hr />
<p>スライドを見た中谷さんは「ライターを募集していることが一目でわかるだけではなく、未経験者や新人さんにも安心感を与える内容になっている」と賞賛。西出さんからは「色数が少なく見やすい。1つ目のポイントだけを強調することで、「くらしと仕事」におけるライター募集の特徴が際立っている」とコメントがありました。</p>
<h4>資料作成で押さえておきたい基本と注意点</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/9.png" alt="" width="1001" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19450" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/9.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /><br />
<strong>「詰め込みすぎない」「余白や行間を広くする」「読み手に興味を持ってもらえるよう、パワポのデフォルトのデザインを流用しないようにする」といったこともテクニック的には重要です。</strong>そして、実務を進める上で注意が必要なのが、ロゴの使い方です。必ず依頼主にロゴのガイドラインの有無を確認し、それを遵守して使用するようにしましょう。</p>
<h2>講座で学んだことを実践し、スキルアップを経て報酬／給料アップを目指す</h2>
<p><strong>終了時​​、参加者には「講座内容を踏まえ、事前課題で作成したスライドをブラッシュアップする」という事後課題が出されました。</strong>この記事をご覧の皆様も、今回の事前課題やこれまでに自分が作成した資料のブラッシュアップにぜひチャレンジしてみてください。 </p>
<p>記事の冒頭でも触れたように、<strong>報酬／給料アップを念頭においたキャリアアップを目指すには、身につけたスキルを活かして実績を積むことが重要です。</strong></p>
<p>オンラインアウトソーシングサービスの提供を通じて600以上の企業をサポートする<a href="https://knit-inc.com/" rel="noopener" target="_blank">ニット</a>では、資料作成をはじめとしたさまざまな仕事に挑戦し、実績を積むことができます。ゆくゆくは今回講師を務めた中谷さんや坂口さんのような資料作成のプロフェッショナルを目指すことも可能です。</p>
<p>ぜひ実績を積む場としてご検討いただければと思います。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">▷特定の分野で実績を積んでキャリアアップを目指したい方はこちら</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bJJS7mPbvj"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18277">2年連続400人中1位のスタッフは「何でも屋さん」の「いいやつ」だった</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;2年連続400人中1位のスタッフは「何でも屋さん」の「いいやつ」だった&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-18277/embed/#?secret=Yvjzjco2Af#?secret=bJJS7mPbvj" data-secret="bJJS7mPbvj" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>資料作成では、依頼主そしてその先の読み手のことまで考えることが重要</h2>
<p>最後に、参加者から寄せられた事前質問と、その回答内容をいくつかご紹介します。経験豊富なプロならではの視点で語られる言葉からは、資料作成をはじめとした業務を請け負う上で重要なことを感じ取ることができました。</p>
<h3>Q：ニットでフリーランスとしてお仕事される前から 資料作成を強みとされていたのでしょうか？　更なるスキルアップのために普段から意識されていることがあれば知りたいです。</h3>
<p>中谷さん：私はもともと新卒時代に営業を担当していたため、資料作成やプレゼンをする機会が多くありました。外部向けの資料として厳しくチェックを受け、構成作成や情報整理の仕方を学びました。見やすい資料ができ、取引先に伝えたいことが伝わったときに「楽しいな」と感じ、それ以来はまっています。夜中までやっていても平気なほど、資料作成が好きです。</p>
<p>坂口さん：私はニットでフリーランスの仕事を始める前は、資料作成経験はそこまで多くはありませんでした。HELP YOU事業が立ち上がってすぐにジョインして、そこから磨いていきました。普段の生活の中で良いな、と思ったものを参考にすることもあります。</p>
<p>西出さん：僕もスマホでいろんなサイトを見ていて資料作成の参考になりそうなデザインやレイアウトを見つけたときには、すかさずスクリーンショットを撮っています。</p>
<h3>Q：デザインセンスに自信がありません。資料作成にはセンスは必要ですか？</h3>
<p>坂口さん： <strong>資料作成におけるデザインの基本は「揃える」「整える」で、そこさえ押さえておけばセンスは必須ではないというのが持論です。</strong>むしろ、依頼主の意図を汲んで資料に反映させる能力の方が大事かもしれませんね。</p>
<h3>Q：コーポレートカラーや企業ロゴを元に資料を作る場合、資料向きではない色合いだったらどのようにアレンジしていますか？</h3>
<p>坂口さん：<strong>まずは企業HPを見にいくことをおすすめします。</strong>コーポレートカラーやロゴをうまく資料に落とし込むヒントが見つかるはずです。</p>
<p>中谷さん：坂口さんに教えてもらったのですが、HPは企業様がイメージを作り込んでいる部分なので、そこを参考にするのがベターです。それがない場合は、スライド一枚ごとに依頼主とイメージをすり合わせながら少しずつ進めていくと良いでしょう。</p>
<p>西出さん：ある程度引き出しを持っていた方が良いというのはありますね。<strong>依頼主自身も言語化できていない答えを導き出せるだけの表現力が必要ですね。</strong></p>
<h3>Q：依頼主の意向にどのように寄り添っていますか？（資料作成の際、いつも自分本位になってしまっている気がするので）</h3>
<p>坂口さん：自分が良いと思うものを作るのは当然ですが、あくまでもクライアントが良い、というものを作らないといけない。そして<strong>依頼主の意向だけではなく、最も大切なのはその先の読み手のことまで考えることです。</strong>自信がないときは、2、3案作ることもあります。自分の中で一番良いと思っていたものが選ばれなかったときは落ち込むこともありますが、それはクライアントの意向に沿えていなかったから、と思っています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19427">【MEET UP2022レポート】60分で変わる!?パワポ資料作成講座-「みる」「つくる」「比べる」でスキルアップする新感覚ワーク-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【MEET UP2022レポート】実践編・テキストコミュニケーション講座〜実践ワークで分かる、あなたのテキコミュ力〜</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-19239</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2023 23:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テキストコミュニケーションの必要性 近年ではビジネスメールに限らず、共有アプリやチャットを取り入れる企業も多く、それに伴いコミュニケーションの齟齬による問題を抱える組織も増えています。その理由は、テキストによるコミュニケ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19239">【MEET UP2022レポート】実践編・テキストコミュニケーション講座〜実践ワークで分かる、あなたのテキコミュ力〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<br />
<h2>テキストコミュニケーションの必要性</h2>
<p>近年ではビジネスメールに限らず、共有アプリやチャットを取り入れる企業も多く、それに伴い<strong>コミュニケーションの齟齬による問題を抱える組織も増えています</strong>。その理由は、テキストによるコミュニケーションの齟齬は、重要な情報の伝達漏れを引き起こすだけではなく、<strong>伝えたい情報、伝えたい思いが正しく伝わりにくいため組織の士気を下げることにも繋がる</strong>からです。</p>
<p>逆に、状況に応じた適切なテキストコミュニケーションを実践できる組織は、コミュニケーションによる混乱が最小限となり、<strong>業務を円滑に進めることができ、生産性とチームワークを高めることができます</strong>。</p>
<h2>実践と経験に基づいたテキストコミュニケーション講座</h2>
<p><a href="https://help-you.me/">HELP YOU</a>では<strong>世界35カ国で約500人のメンバー全員がフルリモート</strong>で働いており、日々の業務のやり取りのほとんどをテキストコミュニケーションで行っています。</p>
<p>今回の講座のコメンテーターを務めたのは、HELP YOUの組織内でもテキストコミュニケーションの質の高さに定評のある、ヒューマンサクセスの阿久津春菜さんと、ディレクターの小山麻未さん。現場でのリアルな課題や日頃意識していることなど、自分たちの経験を通して話してくれました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="66ZmxdX5AG"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17046">テキストコミュニケーション術5つのポイントーフルリモートのプロがテキストに感情を乗せるコツを伝授（前編）</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;テキストコミュニケーション術5つのポイントーフルリモートのプロがテキストに感情を乗せるコツを伝授（前編）&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17046/embed/#?secret=TWOsaTWmMH#?secret=66ZmxdX5AG" data-secret="66ZmxdX5AG" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0wIM39PhF1"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17072">テキストコミュニケーション術5つのポイントーフルリモートのプロが「伝わる」文章のコツを伝授（後編）</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;テキストコミュニケーション術5つのポイントーフルリモートのプロが「伝わる」文章のコツを伝授（後編）&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17072/embed/#?secret=KoWGybE93f#?secret=0wIM39PhF1" data-secret="0wIM39PhF1" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>テキストコミュニケーションで最も意識すべきこととは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8c4d1fea4729593251b7a8fae9f4d128.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19246" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8c4d1fea4729593251b7a8fae9f4d128.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8c4d1fea4729593251b7a8fae9f4d128-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/8c4d1fea4729593251b7a8fae9f4d128-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
テキストコミュニケーションで最も注意すべきポイント、それは「テキストだけでは全てを伝えることはできない」ということです。人は情報を判断する際に<strong>「視覚情報」「聴覚情報」「言語情報」</strong>の三つの要素で判断しています。そして、足りない情報を自らの想像で補う習性があります。</p>
<p>相手の声色を伺うことができないチャットでは、<strong>意図していないコミュニケーションの齟齬</strong>が起こりやすいといえます。例えば「怒っているのかもしれない」と相手に感じさせてしまったり、情報を読み取りきれずに取りこぼしが起きてしまったりという例が挙げられます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/e25ac86075b4ac62019a1ad782993ed4.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19247" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/e25ac86075b4ac62019a1ad782993ed4.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/e25ac86075b4ac62019a1ad782993ed4-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/e25ac86075b4ac62019a1ad782993ed4-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
こうしたことから、テキストコミュニケーションで最も意識すべきこととは、</p>
<p><b>・相手を安心させること<br />
・相手に負荷をかけないこと</b></p>
<p>ではここからは、この２つのポイントを意識した上で、実際の仕事の現場を想定したワークに取り組んでみましょう。</p>
<h2>実践的ワークでテキコミュ力をチェック！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/432a9add90f532e9fd71cc308271c802.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19248" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/432a9add90f532e9fd71cc308271c802.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/432a9add90f532e9fd71cc308271c802-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/432a9add90f532e9fd71cc308271c802-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
これからあるシチュエーションを想像していただきます。登場人物は助田さんと鈴木さんの二人。次の状況において助田さんの立場に立った場合、あなたなら鈴木さんにどんなチャットを送りますか？ </p>
<p>先程テキストコミュニケーションで最も意識すべきこととして挙げた<strong>「相手を安心させること」「相手に負荷をかけないこと」</strong>に留意しながら、助田さんのチャットの文面を修正してみましょう！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/3d65c78fb3be052451c1e230b0d89f55.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19249" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/3d65c78fb3be052451c1e230b0d89f55.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/3d65c78fb3be052451c1e230b0d89f55-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/3d65c78fb3be052451c1e230b0d89f55-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7da79e06554b61888276fd63a4b85ef1.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19250" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7da79e06554b61888276fd63a4b85ef1.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7da79e06554b61888276fd63a4b85ef1-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7da79e06554b61888276fd63a4b85ef1-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
本記事をご覧のあなたは、実際にワークを行ってみていかがでしたか？</p>
<p>当日のセミナー参加者からは</p>
<p><b>・自分も修正前の文面に似たものを送ってしまいがちだと気が付いた<br />
・改めて相手を配慮しながら書くと、思ったよりも時間がかかってしまった　</b></p>
<p>など、様々な声が上がりました。</p>
<p>ではここで、修正前の文面の改善ポイントを見てみましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7f05d37add69331107fa73a46e8c199f.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19251" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7f05d37add69331107fa73a46e8c199f.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7f05d37add69331107fa73a46e8c199f-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/7f05d37add69331107fa73a46e8c199f-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<strong>「相手を安心させること」「相手に負荷をかけないこと」</strong>の２点を踏まえて改めて助田さんのチャットを見てみると、改善ポイントは６つ。これらをクリアにすることで、チャットを受けた相手はスムーズに内容を理解することができます。</p>
<p>では、コメンテーターの二人が実際にワークに取り組んだ際の文面を見てみます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/75660ecb714c2cfc037f7a7444fdd610.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19252" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/75660ecb714c2cfc037f7a7444fdd610.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/75660ecb714c2cfc037f7a7444fdd610-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/75660ecb714c2cfc037f7a7444fdd610-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
二人からは、今回作成する際に意識したポイントを聞きました。</p>
<h4>阿久津さん</h4>
<p>【意識したポイント】<br />
・口頭でミーティングさせて欲しいという一番の要件を冒頭に持ってきた。<br />
・相手が必要な情報をすぐに理解できるよう見出しをつけた。</p>
<p>【コメント】<br />
例題の書き方、やってしまいがちですよね。私は<strong>「このチャットの一番の目的は何か？」</strong>と言うことを念頭に置きながら文章を整理しました。</p>
<h4>小山さん</h4>
<p>【意識したポイント】<br />
・クエスチョンマークを最小限にすることで、相手の負担を減らした。<br />
・先方の課題を述べる際、必要以上に深刻に伝わらないよう、口語表現を使用して印象を和らげた。</p>
<p>【コメント】<br />
今回クエスチョンマークを最小限にしたというのは<strong>「どれが質問で、何に答えれば良いのかを分かりやすくする」</strong>という意図で、日頃から気を付けていることのひとつです。１つのメッセージの中に、なるべく１つまでになるよう心掛けています。</p>
<p>コメンテーターの二人に共通するのは、<strong>一番最初に要件を記載していること、受け手の目線に立って作成していること</strong>でした。いずれもメッセージを送る相手への配慮があります。</p>
<h2>実践的ワークの模範回答</h2>
<p>では最後に、株式会社ニットの法人研修担当者が作成した本ワークの模範回答を見ていきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/abeb54534c896c04c49d038cdb61463e.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19253" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/abeb54534c896c04c49d038cdb61463e.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/abeb54534c896c04c49d038cdb61463e-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/abeb54534c896c04c49d038cdb61463e-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/74b9a74fdc4827e2adaa83d16f676675.jpeg" alt="" width="1000" height="696" class="aligncenter size-full wp-image-19254" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/74b9a74fdc4827e2adaa83d16f676675.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/74b9a74fdc4827e2adaa83d16f676675-300x209.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/02/74b9a74fdc4827e2adaa83d16f676675-768x535.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
本記事をご覧のみなさんは、いかがだったでしょうか？<br />
当日のセミナー参加者からは<strong>「意外と難しかった」「明日から早速取り入れたい！」</strong>などの声が上がりました。</p>
<p>講座本編ではこの後、チームリーダーの鈴木さんからメンバーの助田さんへ、仕事へのフィードバックを行う文面を作成するワークも行いました。このようにセミナー参加者は、実際の現場を想定した２つのワークで、よりリアルに自身の「テキコミュ力」を体感することができました。</p>
<p>今回、<strong>本講座の一部を抜粋した動画を特別にご用意しております。</strong><br />
下記のURLよりご覧いただくことができますので、ご自身や組織の「テキコミュ力」アップにぜひお役立てください。<br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=pJUUOmJxJgI">動画視聴はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19239">【MEET UP2022レポート】実践編・テキストコミュニケーション講座〜実践ワークで分かる、あなたのテキコミュ力〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>在宅ライターになるには？　未経験で記事作成にチャレンジした4人の座談会</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-18853</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2022 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>座談会に参加した新人ライター紹介 小川さん執筆記事はこちら 田中さん執筆記事はこちら 鈴木さん執筆記事はこちら まずは自分について書いてみよう！　ライターへの第一歩 はまこ：皆さんは、なぜ「くらしと仕事」でライティングの [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18853">在宅ライターになるには？　未経験で記事作成にチャレンジした4人の座談会</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">座談会に参加した新人ライター紹介</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18858" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/0d99719a2ccbd21987c9274074a7703a.jpg" alt="" width="1000" height="173" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/0d99719a2ccbd21987c9274074a7703a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/0d99719a2ccbd21987c9274074a7703a-300x52.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/0d99719a2ccbd21987c9274074a7703a-768x133.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/writer/?prof=profile-18040"><span style="font-weight: 400;">小川さん執筆記事はこちら</span></a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18863" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/0ac805e878db28f20e5b8574957fddb3.jpg" alt="" width="1000" height="149" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/0ac805e878db28f20e5b8574957fddb3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/0ac805e878db28f20e5b8574957fddb3-300x45.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/0ac805e878db28f20e5b8574957fddb3-768x114.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/writer/?prof=profile-18010"><span style="font-weight: 400;">田中さん執筆記事はこちら</span></a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18864" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/d445568bdd848f2bb7cb045cb425f882.jpg" alt="" width="1000" height="146" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/d445568bdd848f2bb7cb045cb425f882.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/d445568bdd848f2bb7cb045cb425f882-300x44.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/d445568bdd848f2bb7cb045cb425f882-768x112.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/writer/?prof=profile-18568"><span style="font-weight: 400;">鈴木さん執筆記事はこちら</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まずは自分について書いてみよう！　ライターへの第一歩</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">はまこ：</span><span style="font-weight: 400;">皆さんは、なぜ「くらしと仕事」でライティングの仕事に挑戦してみようと思ったのでしょう？　私自身は以前からライターの仕事に興味があって、「くらしと仕事」でライティング未経験者も積極募集していることを知り、挑戦しようと思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">小川：そうそう、</span><strong>初心者から記事を書かせてもらえる機会なんてあまりないので、ありがたいですよね。</strong><br />
<span style="font-weight: 400;">私は前職で社内向けの記事を書いたのを機にライティングの楽しさを知り、それ以来ライターに挑戦してみたいという思いを持ち続けていましたが、経験のない自分がどうやってライターの仕事を始めたら良いかわからずにいました。そんな時に、HELP YOUで新人育成担当を務める佐々木綾さんから「くらしと仕事」でまずは1本記事を書いてみることを勧められたんです。私のほかにもライター未経験者がいると聞いて勇気付けられ、思いきって手を挙げてみました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">田中：</span><span style="font-weight: 400;">私は本を読むのが好きで、文章を書く仕事に漠然とした憧れがありました。「こんな風に自分の考えを伝えられたら」と。でも、</span><strong>ライター未経験で受けられる仕事は限られていて、実績を積む方法を探していたところ「くらしと仕事」の公募にたどり着きました。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">鈴木：</span><span style="font-weight: 400;">私は、もともとライターに憧れがあったわけではありませんが、新しくスキルを身につけたいという思いで応募しました。というのも、HELP YOUにジョインした後、自分のスキルに自信が持てず、仕事に応募するのをためらってしまう時期があったのです。そんな私にとって</span><strong>「くらしと仕事」のライター募集は新たな経験を積むチャンスだと感じました。</strong></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">「書く」難しさに直面したとき。それぞれの乗り越えかた</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">はまこ：</span><span style="font-weight: 400;">「くらしと仕事」では、未経験者はライターへの第一歩として自分自身に関するエッセイを書くことになっていますよね。</span><span style="font-weight: 400;">実際に記事を書いてみて難しかったことや、大変だったことは何でしょう？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は書きたいことは頭にイメージできているのに、最初の一文字が全く思い浮かばない点が一番大変でした。そこで、まずは伝えたいポイントを箇条書きにし、文章の構成を組み立て、そこから肉付けしていって何とか1本の記事を完成させました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">小川：つかみは大事ですよね。私も途中から書きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「くらしと仕事」のライター募集には「初心者歓迎」とありましたが、初心者だからといってライティングについて何も知らない状態で仕事に臨むことに不安があって……。将来的にライターを仕事にするつもりなら、しっかり基本をおさえてプロとして1本目に臨みたいという思いもあり、文章の書き方に関する本を読みあさりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">勉強を通して改めて「私って何も知らなかったんだ！」とがくぜんとしました。それ以来、文章を人に見せるのが怖くなって、書き上げて校正に出すにも勇気が必要でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">鈴木：私は文章の書き始めと、ポイントを絞り込むのが大変でしたね。書き上げた記事を自分で読み返してみると、色んな感情をつめ込みすぎたせいで文章が読みにくくなっていることに気が付きました。余計な部分をどんどん削って、本当に伝えたいことを絞っていった結果、最初とは全く違うシンプルな記事に仕上がったと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">小川：エッセイを書くにあたって、自分の感情をどこまで入れ込むかは悩ましい部分ですよね。私は、初稿の時点で文章から私的な感情をできるだけ排除し、客観的な事実を中心に書くようにしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分では簡潔でわかりやすい記事になったと思っていたのですが、先輩ライターに見ていただいたところ「もっと人間味があった方が良い」と意外な反応が返ってきたんです。読者に最後まで読んでもらえる記事を作るためには、単に文章としてのわかりやすさを追求するだけではなく、適度に泥臭さや本音を織り交ぜることも大切なのだと学びました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">田中：私の場合は書いた後が長かったです。校正に出す前にいったん原稿を寝かせて、自分で読み返しては書き直し、の繰り返しでした。時間を置いて冷静な頭で自分の書いた記事を読めば読むほど、自分が本当に伝えたいことは何なのか、それをどのように伝えたら良いのかがわからなくなってしまったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一人で悩み続けることに限界を感じ、思いきって先輩ライターのご意見を仰ぐことにしました。4回のやりとりを通して、自分でも悩んでいたポイントや第三者目線で読みにくい点を一つずつ解消していき、最終的に納得のいく記事に仕上がった時は嬉しかったですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">はまこ：自分では気付けなかったポイントを指摘してもらえるので</span><strong>勉強になりますよね。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">田中：はい。</span><strong>細かな点も含むたくさんの質問に対して優しく丁寧に答えてくださった先輩ライターには本当に感謝しています</strong>。<span style="font-weight: 400;">「こういう書き方はどうですか？」と提案してもらうこともありましたね。一つひとつの文を直して、全体をみて、相談して、というやり取りを何度も繰り返しました。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">文章を書く仕事の魅力は「形に残る」こと</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">はまこ：ライティングへの初挑戦を通じて「</span><span style="font-weight: 400;">楽しい」「嬉しい」と感じた出来事はありますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は「何を書こうかな」「こう書こうかな」と構想を練っている時間が一番楽しいと感じました。嬉しかったのは、記事が公開された後にいろんな方から「読んだよ」と声をかけてもらえた時ですね。読者の声に触れて初めて自分がライターへの一歩を踏み出したのだと実感することができました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">小川：</span><span style="font-weight: 400;">公開後に「くらしと仕事」の数値分析をしているメンバーから、</span><strong>私の書いた記事が多くの読者に届いたと聞いて嬉しかったです</strong><span style="font-weight: 400;">。記事の中に入れた</span><a href="https://va.help-you.me/"><span style="font-weight: 400;">HELP YOU採用ページのURL</span></a><span style="font-weight: 400;">をクリックしてくれた読者が多かったようで。「HELP YOUで働く魅力をより多くの読者に届けたい」という思いで書いたので、それが数字に表れて良かったです。</span></p>
<p><strong>一緒に働くメンバーから素敵なフィードバックを頂いたことで自信がつき、「ほかの仕事にも挑戦してみよう」と思えるようになりました。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それで初めてインタビューをやってみたのですが、本当に楽しかったんです！　最初にインタビューの依頼をした時</span><span style="font-weight: 400;">こそ緊張しましたが、取材の準備を進めるうちにワクワクする気持ちが湧いてきました。まるで告白したあと、デートプランを考えているみたいに（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">田中：</span><span style="font-weight: 400;">エッセイの執筆を通して自分のキャリアを振り返り、文章化する過程が楽しかったです</span><span style="font-weight: 400;">。長年従事した子育て支援業にまつわるエピソードや、農業とフリーランスの仕事を両立するまでの経緯や思いを書きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">個人的にSNSで記事の公開を知人に知らせたら、「そんなことがあったんだね」と連絡がきて嬉しかったですね。農業を仕事にしたことだけではなく、</span><strong>そこに至るまでのプロセスや考えも「記事にすることで伝わるんだな」と思いました。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">小川：私も田中さんのエッセイを読んだのですが、田中さんご自身の生き様が感じられました。それでご友人も連絡したくなったんだと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">鈴木：自分自身のことを文章化する過程で思考を整理できました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">文章を書く仕事とは、伝えたい内容に合う言葉を一つずつ見つけていく繊細な作業の繰り返しなんだと思います。散歩中に「こういう言い回しの方がしっくりくるかな」とメモして、帰ってから表現を練り直して書き直すことが何度もありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">はまこ：確かに、エッセイを書くにあたって「人に伝える」ことを念頭に自分の半生を振り返ると、自分の中でも曖昧だったことがクリアになっていきますよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">鈴木：エッセイにしてもインタビュー記事にしても、文章を書く仕事って形に残りますよね。</span><strong>自分の仕事を誰かに見てもらえるって嬉しいことなのだと実感しました。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">小川：残る仕事、「確かに」って感じました。名乗れない仕事も多いなかで</span><strong>「この記事は私が書きました」と公表できる仕事は貴重だと思います。</strong></p>
<div id="attachment_18868" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18868" class="wp-image-18868 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/1c88fe483b21fef7387a8a0b729c85bc.jpg" alt="" width="1000" height="568" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/1c88fe483b21fef7387a8a0b729c85bc.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/1c88fe483b21fef7387a8a0b729c85bc-300x170.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/1c88fe483b21fef7387a8a0b729c85bc-768x436.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-18868" class="wp-caption-text">終始和やかな雰囲気で進む座談会。神奈川、山口、大阪、香港と様々な場所に住むメンバーたち</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">記事のアイデアが出ない！　困ったら企画会議で先輩に相談</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">はまこ：</span><span style="font-weight: 400;">執筆する記事のアイデアはどのように出していますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私はこれまでに2本記事を書いていて、いずれも自分に関する内容でした。さすがに3本目もエッセイでいくほどのネタは持ち合わせておらず、「次はどうしよう」と悩んでいたんです。そこで</span><strong>「くらしと仕事」の企画会議で相談</strong><span style="font-weight: 400;">して、この座談会のアイデアをもらいました。完全に人頼みですね（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">小川：1本目では「自分がなぜHELP YOUにジョインしたか？」を考えて、</span><span style="font-weight: 400;">私のように異業種転職を検討している人や、フルリモートワークを始めようと考えている読者の役に立ちそうな内容</span><span style="font-weight: 400;">を書きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2本目ではインタビューをしたのですが、その理由は</span><strong>最初に校正をしてくれた先輩が「次はインタビューをやってみたら？」と背中を押してくれた</strong><span style="font-weight: 400;">からなんです。私も人の力を借りてアイデアを出し、記事を書いています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">田中：私も「くらしと仕事」の企画会議頼みです（笑）。初めての会議で「リモートワークと農業との両立について書いてみようと思う」と言うと、「それ面白そうだね！」と賛同してもらえて。次の記事については「農業をやっている人をインタビューしたり、同業者で集まって座談会を開いたりしても面白いんじゃない？」と提案してもらいました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分自身のことを文章にする経験はしたので、次は他のメンバーを取材し、人の言葉をわかりやすく読者へ伝えることに挑戦してみたいです</span><span style="font-weight: 400;">。なんと4日後にインタビューをする予定なんですよ。緊張します……！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">はまこ：小川さんも「インタビューは楽しかった」と言っていたので、緊張しそうですが楽しみですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">田中：</span><strong>自分とは違う視点の話が聞けたら楽しいなと思っています。</strong><span style="font-weight: 400;">でも、それを文章にするのが大変！　また長いこと寝かせるかもしれません（笑）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">鈴木：私は企画会議で「初めての記事では自分のことを書く人が多いです」とアドバイスされました。そこで「20年以上勤めた仕事を辞めた」という自分にとっては大きな出来事があったので、それを書いてみようと思いました。</span><strong>次回からは、他の人の大きな決断や半生も聞いてみたいですね</strong><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私と同年代の人の中には</span><span style="font-weight: 400;">、AIをはじめとしたデジタル技術の普及が進み、時代の流れと共に「自分がこれまでやってきた仕事が必要とされなくなるのでは？」と不安に感じる人もいると思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">だからといって、長く続けてきた仕事を辞めて新たな道へ進むのって、すごく大変なんですよ。「辞めて本当に後悔しないか？」という不安もありました。ただ、私は大変な思いをしてでも、この決断をして良かったと心から思います</span><span style="font-weight: 400;">。むしろもっと早く決断していれば良かったです。</span></p>
<p><strong>HELP YOUで新しいことにチャレンジさせてもらえると、世界が広がって、やりたいことが色々と見つかります。そんな体験を誰かに届けられたらと思います。</strong></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/"><b><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 未経験から幅広い業務に挑戦できる！　新たな可能性を探りたい人はこちら</b></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">「迷っていないでやってみなよ」チャレンジ前の自分！</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">はまこ：過去の自分にアドバイスするとしたら、何と言ってあげたいですか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は「よくぞ応募してくれた」と褒めてあげたいです。</span><strong>勇気を出してやってみてくれて良かった。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">小川：私、心配性で何を始めるにも腰が重い性格だったんです。</span><strong>だから「なんでもやってみたらいいよ」と言ってあげたい。実際に記事を書いてみて学ぶことが多くありました。</strong><span style="font-weight: 400;">ライティングに関しての知識や技術、そしてこの仕事の楽しさです。やってみてわかることが多くあるんですよね。だから</span><strong>今の自分にも「不安になったらゴー！」と言い聞かせています（笑）。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">田中：「人に聞くことの大事さ」を伝えたいです。一人で考えて記事を寝かせすぎたなと思って（笑）。「悩んだまま校正に出したらだめ！」と思い込んでいたので、「</span><strong>もっと早く人に聞けば良かった」と心から思います。自分だけで悩んでも、何も解決しません。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「くらしと仕事」の記事に関するやりとりが行われている</span><span style="font-weight: 400;">Chatworkのグループ内で</span><strong>「わからなかったら聞いていいよ。何回でも聞いていいよ」と言ってもらえるのが、本当に心強いです。</strong><span style="font-weight: 400;">「前にも言ったよね？」と責められることはなく、</span><strong>安心して聞ける場所だなと感じました。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">小川：分かります！　グループ内でのやりとりはオープンなので、他の人が先輩ライターへ質問しているのを見て</span><strong>勉強になることもありますよね。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">鈴木：</span><strong>「迷ったらやってみろ」ですかね。迷っている時間が長かったので、もったいなかったな、と。</strong><span style="font-weight: 400;">この会社は未経験の人も受け入れてくれる社風なので、やったことがない仕事にも思いきってチャレンジできます。結果的に、周囲から感謝されることもあり、それが自信につながっていますよ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">はまこ：皆さん、</span><strong>過去の不安がっている自分たちに「やってみなよ」「他の人に聞いてみなよ」と言ってあげたいということですね。</strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18853">在宅ライターになるには？　未経験で記事作成にチャレンジした4人の座談会</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>リモートワークやってみた！　専業主婦がジョインしたその後</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-18338</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2022 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ジョインしたものの挙手できずにいる日々 引きこもり主婦歴10年以上の私が、「ママ、働いて」という家族の要望に応えて一念発起！　HELP YOUにジョインして早一ヶ月。さまざまな案件がある中で、「これならできそうかな？」と [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18338">リモートワークやってみた！　専業主婦がジョインしたその後</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">ジョインしたものの挙手できずにいる日々</span></h2>
<p>引きこもり主婦歴10年以上の私が、「ママ、働いて」という家族の要望に応えて一念発起！　HELP YOUにジョインして早一ヶ月。さまざまな案件がある中で、「これならできそうかな？」という内容を探してはみるものの、<span style="color: #000000;"><strong>「資格ないし」「未経験だし」と、自信のなさゆえに挙手できず、悶々とする日々を過ごしていました。</strong></span>勇気を振り絞って手を挙げても、他の人に決まることが続き（勇気を振り絞る時間が長いのが原因。当たり前ですよね）、結局何も仕事をしないまま、ただ仕事の掲示板を眺める時間が過ぎていったのでした。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">そんな時、突然舞い込んだ仕事のオファー</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">そんなある日、「今からリサーチ案件、やってみませんか？」と、突然のチャットメッセージが！　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（HELP YOUでは自分の経歴や勤務可能時間、挑戦したい仕事などを事前に登録することができ、それをディレクターが見て</span><strong>直接仕事をオファーしてくれることがあるのです。</strong><span style="font-weight: 400;">自分から「やりたい！」と言えなくても仕事のオファーをいただける、本当にありがたいシステムです）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「今から？？」と戸惑いながらも、「はい！よろしくお願いします！」と返信しました。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18349" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/5f2819c201ff6b1ff700668fdfa3b7d3-e1666320891104.png" alt="" width="1000" height="350" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/5f2819c201ff6b1ff700668fdfa3b7d3-e1666320891104.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/5f2819c201ff6b1ff700668fdfa3b7d3-e1666320891104-300x105.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/5f2819c201ff6b1ff700668fdfa3b7d3-e1666320891104-768x269.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">初めての仕事。やってみたら…</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">初めての仕事開始。<strong>仕事内容は</strong></span><strong>チャットで事前に細かく指示され、スプレットシートに入力する時にもリアルタイムでコメントが入るなど、とてもわかりやすいのです。</strong><span style="font-weight: 400;">不明な点はチャットで質問すればすぐに頼もしいディレクターから返答があり、</span><strong>安心して取り組むことができました</strong><span style="font-weight: 400;"><strong>。</strong>あっという間に時間は過ぎ、無事に初仕事を終わらせることができました。3時間ほどですが、</span><strong>なんとも言えぬ充実感。「仕事をしたんだ」という達成感がありました。</strong></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">自分のできなさ加減に凹んだことも</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">次第にリモートワークにも慣れてきましたが、自分のできなさ加減に凹んだこともあります。ディレクターからの指示を正確に把握できないまま作業し、最初からやり直し。自分の理解度の低さに落ち込みました。他のメンバーと比べ、作業の遅さに凹んだことも。専業主婦では体験しない挫折や落ち込みを体験しました。でもそれもまた良し。</span><strong>平凡な毎日にやっと波が立った感覚で、なんだかちょっとうれしかった</strong><span style="font-weight: 400;">んですよね。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">みんなで乾杯した気分</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">最近した仕事でうれしかったのは、大変な仕事をみんなで成し遂げた時のこと。ディレクター、営業のメンバーから「みんな頑張った！ありがとう！あー疲れたー！」と、グループ内にチャットメッセージが届いたのです。みんな拍手やバンザイの絵文字で反応し、なんだか</span><strong>会社帰りに居酒屋で打ち上げしてる気分になれて、とてもうれしかったことを覚えています。</strong></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">仕事の他にもこんな楽しいことがある会社</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">HELP YOUでは仕事の他にもコミュニティー（同じ趣味のサークル活動みたいなものや、一緒にスキルアップするためのもの）、イベント（みんながお店を出して売買できるマルシェなど）、ラジオ（DJ、ゲスト、編集全てHELP YOU内！）などがあります。特にラジオは活躍しているスタッフが出演し、「どう仕事に向き合っているのか」「売上を伸ばした方法」など、（そうそうこれが聞きたいんだよね）というピンポイントな話が聴ける、レアなラジオ番組なのです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">入ってみてわかったこと</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">HELP YOUにジョインしてみて感じたのは、</span><strong>完全リモートの会社だけど意外と孤独ではない</strong><span style="font-weight: 400;">ということ。仕事もそれ以外でも、チャットが飛び交って会話していること。</span><strong>失敗を責めたり、偉そうにしたりする人がいない</strong><span style="font-weight: 400;">こと（むしろ逆）。</span><strong>仕事以外にもスタッフ同士がつながる方法を考え、実際に提供してくれていること</strong><span style="font-weight: 400;">です。こんな会社があったんですね。自分で今これを書いていても、不思議な感じがします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.182695009.615188589.1666575775-1593211602.1654865367" target="_blank" rel="noopener">私が一歩ふみだしたHELP YOUはこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="k9h14Ovuq5"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17723">お金だけが目的じゃない。私がリモートワークを選んだ理由</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;お金だけが目的じゃない。私がリモートワークを選んだ理由&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17723/embed/#?secret=hkiKKAEMZC#?secret=k9h14Ovuq5" data-secret="k9h14Ovuq5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18338">リモートワークやってみた！　専業主婦がジョインしたその後</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>飲み会って必要？　テレワーク社会におけるオンライン忘年会のメリットとは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-18122</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 05:28:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>テレワークの普及で増す孤独感 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、テレワークを導入する企業が増えています。通勤がなくなることでストレスが減ったり、時間を有効活用できたりと、メリットも多くある反面、働く人の孤独感が増し [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18122">飲み会って必要？　テレワーク社会におけるオンライン忘年会のメリットとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>テレワークの普及で増す孤独感</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18128 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/sgalagaev-5iSCtrJX5o-unsplash-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、テレワークを導入する企業が増えています。通勤がなくなることでストレスが減ったり、時間を有効活用できたりと、メリットも多くある反面、働く人の孤独感が増しているというデータもあるようです。</p>
<p>2020年6月に株式会社パーソル総合研究所が公開した「テレワークにおける不安感・孤独感に関する定量調査（※1）」によると、調査に参加したテレワーカーのうち28.8パーセントは「私は、孤立しているように思う」と回答。さらに、<strong>孤独感はテレワークの頻度と相関関係があり、頻度が高いほど孤独感が増す</strong>ことがわかっています。</p>
<p>また、チームの連携において「相手の気持ちが察しにくい」「仕事をさぼっていると思われないか」などの不安を抱くテレワーカーも多いようです。一方で、出社をしているメンバーが、テレワークをしているメンバーに対して疑念や不満を抱くケースもあり、「さぼっていると思うことがある」「相談しにくい」などの声があがりました。</p>
<p>こうした孤独感や疑念、不満が生じる背景には、<strong>コミュニケーションの不足</strong>や<strong>信頼感の欠如</strong>が挙げられます。これらを補う手段の一つとして飲み会は有効なのではないでしょうか。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※1 出典：株式会社パーソル総合研究所「テレワークにおける不安感・孤独感に関する定量調査」<a href="https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/telework-anxiety.html" target="_blank" rel="noopener">https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/telework-anxiety.html</a>（閲覧日：2022年9月20日）</div>
<h2>いまオンライン忘年会をやるメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18129 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1772" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-300x208.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-1024x709.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-768x532.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-1536x1063.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/toa-heftiba-FL_L6qOBfn4-unsplash-2048x1417.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>オフィス勤務が当たり前の時代においては、飲み会はプラスアルファの存在でした。親睦を深めたり、職場では言いづらい話をしたり、あくまでもオフィスで築いた関係ありきで交流する場だったのではないでしょうか。</p>
<p>一方で、今日のテレワーク社会における飲み会は、孤独感や疑念、不満などの<strong>マイナスを埋める</strong>役割を大きく担っているといえます。</p>
<p>オフィス勤務と比較して、テレワークの場合は<strong>「雑談」が減る</strong>傾向にあります。オフィスなら近くの席にいる人に話しかけたり、誰かと一緒にコーヒー休憩をとったりできますが、テレワークだと、なかなかそうはいきません。だからこそ、意識的にコミュニケーションの場をつくる必要があります。</p>
<p>そこで、おすすめしたいのがオンライン飲み会です。何かきっかけがないと「開催しよう」と言い出しづらいかもしれませんが、幸いなことに、もうすぐ忘年会シーズン。年末に向けて、オンライン忘年会の開催を検討しても良い時期ではないでしょうか。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ZDQAPyDXVi"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-15755">400人全員フルリモートの会社が伝えたい、「オンライン忘年会」成功の秘訣とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;400人全員フルリモートの会社が伝えたい、「オンライン忘年会」成功の秘訣とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-15755/embed/#?secret=tQLQG6Oxmj#?secret=ZDQAPyDXVi" data-secret="ZDQAPyDXVi" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>苦手な人もオンラインだから参加しやすい</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18130 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/wasa-crispbread-f4kKHjf1Ke8-unsplash-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>オンライン忘年会を開催するにあたって、参加者が集まるか不安に思うこともあるでしょう。確かに、大勢での飲み会を苦手とする人が一定数いるのは事実です。</p>
<p>しかし、<strong>オンラインでの開催により、苦手な人も参加しやすい</strong>場合があるのではないでしょうか。</p>
<p>大勢での飲み会が苦手な理由として、以下が考えられます。</p>
<ul>
<li>帰りづらい</li>
<li>お酒が苦手</li>
<li>気を遣う</li>
<li>お財布に余裕がない</li>
</ul>
<h5>帰りづらい</h5>
<p>周囲が盛り上がっているなか、会話を中断させてまで「帰ります」と言い出すのは気まずいと感じる人もいるでしょう。オンラインなら、先に抜ける旨のメッセージを送って（※2）<strong>そっと退席できる</strong>ので「帰る」ハードルはぐっと下がるはずです。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 Web会議システムの多くでは、映像や音声でのやりとりに加え、テキストでメッセージを送ることができます。</div>
<h5>お酒が苦手</h5>
<p>そもそも、お酒が飲めないから参加したくない人もいます。お酒を飲まなくても場の雰囲気を楽しむことはできますが、飲む人が多数派だと気後れする場合もあるでしょう。各自で食べ物や飲み物を用意できるオンライン飲み会なら、<strong>周りを気にせず自由に楽しめます</strong>。</p>
<p>会食と異なり、自分の好きなおつまみを選べるのも嬉しいポイントですね。</p>
<h5>気を遣う</h5>
<p>飲み会自体は嫌いではないけれど、職場の飲み会だと気を遣ってしまい疲れる。そんな理由で飲み会を避けている人もいるでしょう。気を遣うのはオンラインでも変わらないかもしれませんが、少なくとも、お酒を注いだり、食事をとり分けたりといった気遣いは不要です。<strong>他人のグラスの残量を気にせず、純粋に飲食を楽しむことができます</strong>。</p>
<h5>お財布に余裕がない</h5>
<p>一回の飲み会でも、お財布状況によっては意外と痛い出費です。オンライン飲み会では、自炊でおつまみを用意する選択肢もあるので、それぞれの懐事情に合わせて参加できます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DWBC4v85ZP"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-15786">100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-15786/embed/#?secret=gVvrVQxIZZ#?secret=DWBC4v85ZP" data-secret="DWBC4v85ZP" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>オンライン忘年会なら安心して楽しめる</h2>
<p>せっかく忘年会をするのなら、リアルで集まった方が盛り上がるのでは？　と思う方もいるかもしれません。確かに、世の中の情勢を見ながら、しっかり感染対策をしつつリアルな飲み会を開くのも一つの選択肢です。</p>
<p>一方で、感染対策をしたとしても、大勢での飲み会は避けたいと考える人も一定数います。2021年11月に株式会社クロス・マーケティングが実施したアンケートで「忘年会に対する気持ち」を尋ねたところ、参加に積極的な人は17.1パーセントであったのに対し、「行きたいけれど、今年はまだ参加しないでおくと思う」「人数や場所によるので、どちらともいえない」と回答した人は34.7パーセントでした（※3）。</p>
<p>2022年現在、当時と状況が変わっているとはいえ、やはり避けられるリスクは避けたいと考える人は少なくありません。</p>
<p>オンライン忘年会であれば、感染リスクに対する不安を捨て、存分に楽しむことができます。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※3 出典：株式会社クロス・マーケティング「忘年会に関する調査（2021年）」<a href="https://www.cross-m.co.jp/report/life/20211124yearendparty/" target="_blank" rel="noopener">https://www.cross-m.co.jp/report/life/20211124yearendparty/</a>（閲覧日：2022年9月20日）</div>
<h2>オンラインでも楽しめる忘年会のコンテンツ</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_15764" style="width: 660px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15764" class="wp-image-15764 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/4.gif" alt="" width="650" height="418" /><p id="caption-attachment-15764" class="wp-caption-text">Web会議システム「Zoom」の「ホワイトボード機能」を使って「絵しりとり」をする様子。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年の創業以来、メンバー全員がフルリモートを実践する<a href="https://knit-inc.com/" target="_blank" rel="noopener">ニット</a>では、オンラインイベントを積極開催しており、オンライン忘年会を実施するのは今年で4回目。これまでに、さまざまなコンテンツを考案してきました。</p>
<p>メンバーから人気のあったコンテンツを一部ご紹介します。</p>
<h5>絵しりとり</h5>
<p>Web会議システム「Zoom」の「ホワイトボード機能」を活用したゲームです。</p>
<p>少人数のチームに分かれ、Zoom上のホワイトボードに一人ずつ順番に絵を描いていきます。順番が回ってきた人は、前の人が描いた絵が何を指しているのか推察したうえで、しりとりの要領で絵をつなげていくのがルールです。</p>
<p>より短いタイムで絵しりとりを一巡させられたチームが勝利します。メンバーの絵心と推察力によってタイムが左右されるこのゲームは、チームの団結力を高めること間違いありません。</p>
<h5>利き酒</h5>
<p>ニットには、仕事とは関係のない趣味のコミュニティが多数あります。その一つが「呑兵衛の集い」です。メンバーのご家族に酒蔵を経営されている方がおり、その方のご協力のもと利き酒イベントを実施しました。違う場所にいても、同じお酒を飲んで感想を言い合うことで、互いの距離がぐっと縮まるのが利き酒イベントの魅力です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8jVB2BKMuU"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/uc2vg">忘年会の新様式　酒蔵からオンライン利き酒イベントを開催</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;忘年会の新様式　酒蔵からオンライン利き酒イベントを開催&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/uc2vg/embed/#?secret=AENdpSPjhx#?secret=8jVB2BKMuU" data-secret="8jVB2BKMuU" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h5>マジックショー</h5>
<p>2021年の夏、プロのマジシャンを招待し、メンバーのお子さん向けにマジックショーを行いました。プロのテクニックを見て楽しむだけではなく、観客も簡単なマジックを教わりながら実践してみる参加型のマジックショーは、親御さんにもお子さんにも大人気。オンライン忘年会に取り入れたら、きっと盛り上がることでしょう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="5qSAgKrjoK"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-14896">参加者400人超<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />子どもの笑顔とビックリでつながった！オンラインマジックショーレポート</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;参加者400人超&#x203c;子どもの笑顔とビックリでつながった！オンラインマジックショーレポート&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-14896/embed/#?secret=jKXn0jK2S0#?secret=5qSAgKrjoK" data-secret="5qSAgKrjoK" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18122">飲み会って必要？　テレワーク社会におけるオンライン忘年会のメリットとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>自分らしく働ける場所で関わる人みんなを幸せに｜オンライン入社式レポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16992</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 May 2022 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>社長からの辞令と激励メッセージ 自分らしい生き方や働き方を追求してほしい 「ようこそニットへ！」の開会の挨拶に続き、株式会社ニット代表取締役社長の秋沢崇夫から早速、新入社員の2人へ辞令発表です。 5月から新しくニットの仲 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16992">自分らしく働ける場所で関わる人みんなを幸せに｜オンライン入社式レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>社長からの辞令と激励メッセージ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_02.jpg" alt="秋沢社長からのメッセージ　くらしと仕事" width="1000" height="411" class="alignnone size-full wp-image-16994" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_02-300x123.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_02-768x316.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>自分らしい生き方や働き方を追求してほしい</h3>
<p>「ようこそニットへ！」の開会の挨拶に続き、株式会社ニット代表取締役社長の秋沢崇夫から早速、新入社員の2人へ辞令発表です。</p>
<p>5月から新しくニットの仲間になる末吉結布子は営業チーム、中野由莉子は広報チームに配属されます。</p>
<p>辞令を聞き、改まった表情の2人に、秋沢からメッセージが送られました。</p>
<p>「それぞれの強みを活かした仕事を見出し、ニットで活躍してくれることを期待しています。そしてニットで自分らしい生き方や働き方を追求していってください。我々のビジョンにもある通り、ニットは『自分で生き方や働き方を選択していくこと』を重要視していますが、選択していくことに悩んだり辛いと感じたりする場面もあるかと思います。そういう時は、一人で抱え込まずぜひチームや仲間に頼りながら、ご自身の力を発揮していってください。一緒に『未来を自分で選択できる社会をつくる』というビジョンを達成していきましょう。まずは無理せず自分のペースで頑張っていってください。」</p>
<h2>猪突猛進の情熱家、ニット愛あふれる決意表明</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_03.jpg" alt="スライド：決意表明　くらしと仕事" width="1000" height="560" class="alignnone size-full wp-image-16995" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_03-300x168.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_03-768x430.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>ビジョンムービーに共感し、入社を決意</h3>
<p>秋沢からの激励メッセージの後は、新入社員2人の自己紹介と決意表明に続きます。</p>
<p>まずは、営業チームに配属される末吉結布子。末吉は大手人材・広告会社に10年勤務し、広報と新卒学生向けのキャリア支援を担当してきました。</p>
<p>そんな彼女の強みは好奇心旺盛で猪突猛進な性格。そして、こうと決めたら諦めずにとことんやり遂げる意志の強さと忍耐力が持ち味です。</p>
<p>趣味のアクセサリー制作では、育休中に自身のブランドを立ち上げ、SNSで販売を開始するほどの腕前。</p>
<p>ニットの採用面接の過程で、<a href="https://knit-inc.com/about/data/knit_bro_forWEB.pdf" rel="noopener" target="_blank">ビジョンブック</a>や<a href="https://youtu.be/nGyndyGle7s" rel="noopener" target="_blank">ビジョンムービー</a>、YouTube動画を見ていくうちにどんどんニットのファンになっていき「絶対に最終面接に受かりたい！」と思ったという末吉。特にビジョンムービーは自分の気持ちと重なる部分が多く、感動のあまり涙したことを打ち明けてくれました。彼女の言葉の端々から、ニット愛と入社した喜びが伝わってきます。</p>
<h3>自分に関わるすべての人を幸せに！　目指すは三方良しの生き方</h3>
<p>末吉は前職から世の中にあふれる「働くことの課題」を実感してきたと言います。営業として、ニットのサービスを通じて、働くことにまつわるさまざまな課題を解決に導いていきたいと力強く決意表明してくれました。</p>
<p>また、ニットのメンバーとしては、「仕事を通して出会う人」「家族」「自分」の全てが幸せになれる、三方良しの生き方を実現したいと語ってくれた末吉。</p>
<p>ニットの企業理念である「『働く』を通じてみんなを幸せに」を、末吉自身が持ち前の粘り強さでとことん追求して体現していってくれることでしょう。</p>
<h2>公私ともに好きなことを続けて周りをHAPPYに</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_04.jpg" alt="新人の決意表明　くらしと仕事" width="1000" height="564" class="alignnone size-full wp-image-16996" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_04-768x433.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>仕事で幸せを感じられる世の中をつくりたい</h3>
<p>続いてご紹介するのは、広報チームの中野由莉子。BtoB企業のマーケティング支援に特化した広告会社で営業をしていた中野は、プライベートではブレイクダンス、音楽（DJ活動）、映画鑑賞、美術鑑賞、読書など幅広い趣味を楽しんでいます。</p>
<p>中学3年生の頃から主食は米ではなく「さつまいも」という彼女は、さつまいもを食べない日はないくらいさつまいもを愛してやまないというこだわりの一面も。</p>
<p>そんな個性光る中野がニットを選んだ理由は「仕事で幸せを感じられる世の中をつくりたいから」。<br />
中野自身が前職でも仕事で幸せを感じてきたからこそ、周りの人も仕事で幸せを感じていたらいいな、という思いがあったそうです。ニットの活動を知り、まさに自分が思い描いている世界に通じると感じ入社を決めたと語ってくれました。</p>
<h3>自分の楽しいを周りに波及させて、関わった人をHAPPYにしたい</h3>
<p>中野の決意表明は大きく3つ。</p>
<ul>
<li>何事も面白がる。</li>
<li>関わった人をHAPPYに！</li>
<li>好きなことをやめない！</li>
</ul>
<p>まずは仕事でもプライベートでも自分が一番に楽しむこと。中野には、自分が楽しんでこそ、周りの人を楽しませることができるという信念があるのです。</p>
<p>そして自分がしてもらって嬉しかったことを自分も誰かに返すことで、自分と関わる人みんなを幸せにしていきたいと言います。</p>
<p>最後は、好きなことをやめない。仕事とプライベート、どちらも好きで大切に思っている中野は、楽しみながら働いてプライベートも充実させる、彼女自身が理想とするライフスタイルの実現を目指します。</p>
<p>中野の「楽しむエネルギー」が周りの人にも波及して、関わる人たちを幸せな気持ちに変えていってくれる未来が目に浮かんできました。</p>
<h2>先輩社員からのメッセージ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_05.png" alt="スライド：入社式の流れ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16997" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_05-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_05-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_05-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>圧倒的当事者意識と意欲に刺激を受けた</h3>
<p>2人の決意表明の次は、先輩社員からの祝辞です。<br />
最初は営業チームの先輩、山口から末吉に向けたメッセージ。</p>
<p>末吉が入社前から当事者意識を強く持ち、積極的に業務に携わってきた姿勢にとても刺激を受けたと語る山口。その積極的な姿勢と末吉ならではの新しい視点での提案を今後も大いに期待しているそうです。<br />
また山口は、末吉がビジョンムービーに共感して涙したことを知り嬉しさをにじませていました。</p>
<h3>ニットで働くのが楽しくなるコツを伝授</h3>
<p>次は広報チームの今西から中野への祝辞です。</p>
<p>何事もまずは自分が楽しむ！　をモットーにする中野に対して、ニットで働くのが楽しくなるコツを伝授したいという今西。その秘訣とは、ずばり「感謝と尊敬の気持ちをもって組織に飛び込む」こと。<br />
広報は、ニットや<a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>のことを伝えていく仕事。伝えるためには、自分自身がニットやHELP YOUのメンバーに向き合い知ろうとする姿勢が大切です。知れば知るほど、相手に感謝と尊敬の気持ちが生まれて、ニットやHELP YOUをもっともっと好きになり、広報の仕事がより楽しくなるはず！ と今西は笑顔で歓迎のメッセージを送りました。</p>
<h2>まさか？！　のハッピーサプライズ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_06.jpg" alt="スライド：サプライズ企画　くらしと仕事" width="1000" height="479" class="alignnone size-full wp-image-16998" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_06-300x144.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/05/post-16992_06-768x368.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
ニットのオンライン入社式では恒例となりつつあるサプライズ企画。いつもは新入社員に向けたサプライズを行っていますが、この日は既存メンバーの中に誕生日を迎えた人がいたのでお祝いのサプライズを贈りました。</p>
<p>誕生日を迎えたのは、ニットのヒューマンサクセスチームで、新人ディレクターの育成を担当している林。<br />
参加者全員が笑顔でハッピーバースデーの大合唱をするアットホームな雰囲気もニットの魅力です。</p>
<p>5月12日で還暦を迎えた林は、「赤いちゃんちゃんこを着て孫に囲まれ余生を楽しむ」という自分がイメージしていた還暦と現在の自分とのギャップに驚いていると笑いながら語ります。60歳を迎えてもニットの最前線で活躍する林。まさかのハッピーサプライズに顔を綻ばせながら「自分の居場所はここなんだ！　という気持ちでいつも楽しく仕事をさせてもらっています」と、改めてメンバーに感謝の気持ちを伝えました。</p>
<p>こうして、今回も和気あいあいで笑顔あふれるニットのオンライン入社式は、リモート記念撮影で幕を閉じました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dGcD1JzJK5"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13366">結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-13366/embed/#?secret=bpY2xC6RY3#?secret=dGcD1JzJK5" data-secret="dGcD1JzJK5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="rf4LdYC5NF"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12037">定額住み放題サービスADDressで多拠点生活！新しいくらしと仕事のカタチ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;定額住み放題サービスADDressで多拠点生活！新しいくらしと仕事のカタチ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-12037/embed/#?secret=RE9SHtkhd2#?secret=rf4LdYC5NF" data-secret="rf4LdYC5NF" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="M1DCiZO6Gz"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16320">HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16320/embed/#?secret=CHjDy7M1pN#?secret=M1DCiZO6Gz" data-secret="M1DCiZO6Gz" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="jC8Aqrp35n"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16804">ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16804/embed/#?secret=Z74TwglzA0#?secret=jC8Aqrp35n" data-secret="jC8Aqrp35n" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16992">自分らしく働ける場所で関わる人みんなを幸せに｜オンライン入社式レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>フルリモート×フリーランスでも、コミュニティで仲間とつながる！～交流しながら続ける「#隔週note」企画紹介～</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16853</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Apr 2022 23:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コミュニティとは？ &#160; HELP YOUでオンラインコミュニティが設立されたのは2年前。現在は約40ものコミュニティがあります。内容は美容・ペット・韓流といった趣味に関連するものや、海外在住・ママ・転勤組といっ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16853">フルリモート×フリーランスでも、コミュニティで仲間とつながる！～交流しながら続ける「#隔週note」企画紹介～</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">コミュニティとは？</span></h2>
<div id="attachment_16854" style="width: 757px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16854" class="size-full wp-image-16854" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/2022-04-21-4.png" alt="" width="747" height="418" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/2022-04-21-4.png 747w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/2022-04-21-4-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/2022-04-21-4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 747px) 100vw, 747px" /><p id="caption-attachment-16854" class="wp-caption-text">昨年、社内アンケートで最優秀コミュニティ賞に選ばれた「ライタースタータールーム！」<br />おしゃべりしながら、お祝いのオンライン飲み会。距離を越えて、仲間たちと盛り上がる。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>HELP YOUでオンラインコミュニティが設立されたのは2年前。現在は約40ものコミュニティがあります。内容は美容・ペット・韓流といった趣味に関連するものや、海外在住・ママ・転勤組といったライフスタイルに関するもの、また資料作成やライティングのスキルアップといった業務関連のものまで、幅広く展開されています。</p>
<p><strong>コミュニティへの参加は完全に自由</strong>です。チャットで共通の話題で盛り上がったり、定期的にZoomミーティングをしたりしています。コミュニティ内では、気軽なおしゃべりや情報交換、業務に関する相談まで、様々なコミュニケーションが行われています。</p>
<p>【参考記事】<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-15046/" target="_blank" rel="noopener">オンラインコミュニティの創設がリモートワーカーに与えた効果とは</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-15196/" target="_blank" rel="noopener">【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは</a></p>
<p>その中で「ライタースタータールーム！」は、ライティング知識や経験のシェア、互いを応援しあう場として設立されました。コミュニティ内にライティング案件が持ち込まれる場合もあり、ライティングのスキルアップを目指すメンバーが多く加入しています。</p>
<h2>＃隔週noteとは？</h2>
<div id="attachment_16872" style="width: 1290px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16872" class="size-full wp-image-16872" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/【幅広版】note画像.png" alt="" width="1280" height="528" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/【幅広版】note画像.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/【幅広版】note画像-300x124.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/【幅広版】note画像-1024x422.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/【幅広版】note画像-768x317.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><p id="caption-attachment-16872" class="wp-caption-text">noteとは、note株式会社が運営するメディアプラットフォーム。 登録してアカウントを持てば、誰でも自由に文章・写真・イラスト・音声・映像などを発信することができる。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>#隔週noteは、「ライタースタータールーム！」で行っている、2ヶ月間の執筆企画です。参加メンバーはそれぞれ記事を書き、自らのnoteアカウントで発信。そして、第1・第3火曜日にコミュニティ内で記事を紹介し合い、感想を伝え合うというものです。第1回目は2021年7月からスタートし、第2回目は10月から、第3回目は2022年3月から開催されました。参加者は回を重ねるごとに増え、第3回目は11名が参加しました。</p>
<p>この企画の発案者は、当社・株式会社ニットで組織活性／インナーブランディングを担当する西出裕貴さん。まずは西出さんにこの企画についてお話を伺いました。</p>
<h3>どのような経緯で「#隔週note」を始められましたか？</h3>
<p>以前から社外で、「週に1本、noteの記事を書いて見せ合う」という取り組みに参画していました。そこで感じていたのは、<strong>書くことで自分の考えが明確化される</strong>ということ。また、<strong>他の方の記事を読むことでその方の人柄を知れて、親近感が湧く楽しさがある</strong>ということです。そこで、様々な背景をもったメンバーが集まっているHELP YOUでも同様の企画を行えば、楽しいだろうと思ったのです。</p>
<p>発信の重要性を感じつつも<strong>執筆が億劫になるときもあるので、企画を作ることで、自分の中で書く流れを作りたかった</strong>のもありますね。</p>
<h3>#隔週noteは今後も継続されますか？</h3>
<p>メンバーがやりたいと言ってくれる限り、無理のない範囲で継続していきたいです。#隔週noteが、思いや考えを発信するきっかけになればと思います。そして、仲間の記事を読み、今まで知らなかった世界や価値観に触れてほしいです。その<strong>相乗効果で、メンバーが「自分のなりたい姿」を選択できるきっかけになれば</strong>、さらに嬉しいですね。</p>
<h2>＃隔週note参加メンバーの声</h2>
<p>実際に第3回目の＃隔週noteに参加した11名に、アンケートを実施しました。</p>
<h3>ライター歴は？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16857" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ１.png" alt="" width="545" height="252" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ１.png 545w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ１-300x139.png 300w" sizes="auto, (max-width: 545px) 100vw, 545px" /></p>
<p>参加メンバーはライター歴1年未満の初心者が多かったです。一方、ライター歴5年以上のベテランも参加しています。<strong>実績やスキルに関わらず、大切なのは「書いてみよう！」という気持ち</strong>。気軽に参加できる企画なのです。</p>
<h3>記事の内容は？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16856" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ２.png" alt="" width="661" height="250" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ２.png 661w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ２-300x113.png 300w" sizes="auto, (max-width: 661px) 100vw, 661px" /></p>
<p>仕事関連以外のことを書いているメンバーが80％でした。普段は様々な分野の商業ライティングに取り組んでいても、この企画内では<strong>自由に書きたいことを書いている人が多い</strong>ようです。</p>
<h3>企画に参加する目的は？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16855" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ３.png" alt="" width="814" height="316" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ３.png 814w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ３-300x116.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/グラフ３-768x298.png 768w" sizes="auto, (max-width: 814px) 100vw, 814px" /></p>
<p>全員が「発信を継続するため」と回答しました。<strong>ひとりではなかなか続けることが難しくても、企画として仲間と一緒に取り組むことで良いプレッシャーとなり、継続した発信が可能になります</strong>。また、自分の記事を読んでもらうこと、仲間の記事を読むこと、感想を伝え合い交流することが全て同じ割合で期待されていました。＃隔週noteは、ライティングスキルの向上というよりも、仲間との交流に価値を感じているメンバーが多いことがわかります。</p>
<h3>#隔週noteに参加したことで起こった変化は？</h3>
<h4>仲間と取り組む「プレッシャー」を利用して</h4>
<ul>
<li>一人ではなかなか書くことができなくても、仲間が書いていると思うと、書かなきゃ&#8230;…！とパソコンに向かうことができる。</li>
<li>他の人の記事が刺激になり、自分の文章を書くときも知っている人が読むと思うと気概が上がる。</li>
</ul>
<h4>ライティングの意識の変化</h4>
<ul>
<li>筋道立てて書くこと、章立てを意識して書くようになった。</li>
<li>「どうやって伝えよう」とアンテナを張るようになった。</li>
<li>自分本位で書くのではなく、読み手側を考えつつ書きたいという気持ちの変化があった。</li>
</ul>
<h4>自己理解、他者理解の深まり</h4>
<ul>
<li>自分が何を大事に仕事に接しているかがハッキリしてきた。また、その内容を仲間にシェアすることで相互理解も進んだ。</li>
<li>今まであまりお話ししたことがない人でも、記事を読むと「こういうバックグラウンドがあったんだ」「こういう考え素敵だな」など、心の距離がグッと縮まった。相手に感想を伝えることでそれがさらに近づいている気がする。</li>
</ul>
<h4>フィードバックを伝え合う価値</h4>
<ul>
<li>参加前は「こんな内容じゃダメだ……」と下書きに溜めてしまうことが多かったが、参加後はフィードバックをもらえるので「とりあえず出してみよう」と思えるようになった。ワイワイしながら楽しく続けられている。</li>
<li>今までは恥ずかしくて公開していなかったが、思い切って公開すると拙い文章でも反応を頂けるのがとても嬉しく、ライティングをもっと頑張ろうと前向きな気持ちになった！</li>
</ul>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16853">フルリモート×フリーランスでも、コミュニティで仲間とつながる！～交流しながら続ける「#隔週note」企画紹介～</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">16853</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16804</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ニットから新卒2人に対しての期待 入社おめでとう！　待っていました！ ニットメンバーの「入社待っていました！」という歓迎の言葉に続き、入社式第一部は、広報の小澤が司会を務めました。今回の入社式は第二部から、新卒2人が入社 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16804">ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>ニットから新卒2人に対しての期待</h1>
<div id="attachment_16808" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16808" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02.jpg" alt="入社式開催　くらしと仕事" width="1000" height="445" class="size-full wp-image-16808" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02-300x134.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02-768x342.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16808" class="wp-caption-text">「ニットへようこそ！　入社待ってました！」ニットメンバーも初の新卒入社の2人に期待とワクワクがいっぱいです</p></div>
<h2>入社おめでとう！　待っていました！</h2>
<p>ニットメンバーの<strong>「入社待っていました！」</strong>という歓迎の言葉に続き、入社式第一部は、広報の小澤が司会を務めました。今回の入社式は第二部から、新卒2人が入社式の司会進行を務めます。開会の挨拶は、新入社員の吉治と高橋を、1年前の採用時から見守ってきた人事の宇治川がルワンダから2人にメッセージを贈りました。</p>
<p>「今日は入社式に招待いただいてありがとうございます！　私が2人と出会ったのはちょうど1年前になりますね。この1年間2人がニットという会社を通じて成長しているのを近くでずっと見守ってきたので、入社後もどんな成長をしてくれるのか、凄く楽しみです」</p>
<h2>オンラインでもリアルな雰囲気を演出</h2>
<p>今回の入社式は、オンライン開催であるものの、新卒の吉治、高橋含めニットのオフィスに集まっているメンバーもいました。そこで、（株）ニット代表取締役社長秋沢から、期待の言葉や辞令交付は直接2人へ、その様子をオンラインでzoomを視聴しているメンバーにも中継しました。zoomチャットでは「<strong>オンラインとリアルのハイブリッド型で面白い！</strong>」とメンバー一同盛り上がりをみせました。</p>
<h2>ニットを選択してくれたことが何より嬉しい</h2>
<div id="attachment_16809" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16809" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03.jpg" alt="辞令交付の様子　くらしと仕事" width="1000" height="374" class="size-full wp-image-16809" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03-300x112.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03-768x287.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16809" class="wp-caption-text">代表秋沢から新入社員2人に対して期待の言葉を贈ります。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
開会の挨拶の後には、いよいよ配属先の発表です。その前に、オフィスにいる秋沢が2人へ直接、歓迎の意を伝えました。</p>
<p>「2人とも入社おめでとう！　これから10年、20年後に、ニットを選択してよかった、と思ってもらえるような人生を送ってほしいです。組織に新しい風を吹き込んで、どんどん突き上げていってほしいと思います。2人が次世代のリーダーとして活躍してくれることを期待しています」</p>
<p>そして秋沢は吉治、高橋に辞令交付を行いました。</p>
<h2>真面目でストイックな吉治は営業チームへ配属</h2>
<p>秋沢から吉治に、期待の言葉と共に営業チームへ配属になる旨を伝えます。</p>
<p>「色々な可能性を模索して、<strong>まずやってみる精神でどんなことにも果敢にチャレンジ</strong>してほしいです。お客様や先輩に色々なことを教わり、組織にも波及させてください。活躍を期待しています！」</p>
<h2>持ち前の明るさで人に愛される高橋はCS（カスタマーサクセス）チームへ配属</h2>
<p>続いては高橋へ、期待の言葉と共にCS（カスタマーサクセス）チームへの配属を伝えます。<br />
「色々なことに興味をもち、<strong>自分なりに工夫を重ねて改良していく姿</strong>は、新卒採用の責任者を任せたときに改めて素晴らしいと感じました。ニットのメンバーみんな高橋の味方です。高橋らしく輝く社会人として成長することを期待しています！」</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>2人が企画した入社式を「ニットメンバー全員にとっても意義のある時間にしたい」</h1>
<div id="attachment_16810" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16810" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04.jpg" alt="新入社員の決意表明　くらしと仕事" width="1000" height="298" class="size-full wp-image-16810" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04-300x89.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04-768x229.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16810" class="wp-caption-text">ニットに貢献し、成長していきたいという想いを伝える吉治と高橋の決意表明</p></div>
<h2>入社式の目的は、メンバーの相互理解とモチベーションUP</h2>
<p>ここからは新卒2人に進行をバトンタッチ。今回の入社式では、吉治、高橋のことを深く知ってもらい、2人自身も先輩たちのことを知る時間にすること。そして新卒2人が作った入社式を通して、「自分たちも頑張ろう！」と、ニットメンバーの<strong>モチベーション向上</strong>につなげることを目的としています。</p>
<h2>新しいことをどんどん積極的に学んでいき、成長したい</h2>
<p>新入社員が企画する入社式第二部では、まず最初に吉治が自己紹介を行い、「新卒1期生として吉治を採用してよかったと思われる存在になる」と決意表明を行いました。そのために、どんどん色々なことに挑戦していきたい。失敗したとしても失敗から学び、<strong>進化して結果を出し続けていきたい</strong>、といいます。</p>
<p>そしてニットでやりたいことが2つあると伝えました。1つ目は、社内だけでなく社外からもいい営業マンだと思ってもらえるように頑張っていきたい、と話しました。2つ目は、これから自分たちの後に入社する方々がリモートで働きやすくなるように、そういった<strong>環境を自分が整備していきたい</strong>と話しました。</p>
<p>はじめてニットでインターンをした際に、リモートだからこそ、業務の情報が莫大にありどこにどんな情報があるのかわからないこともあった、と伝えます。そのため、また、フルリモートという環境を活かし、自分が住みやすい場所をみつけていきたい、多様性を大事にできる空間を作っていきたいなど、仕事だけでなく、プライベートも充実した生活を送ることを目標としているそうです。</p>
<h2>ありがとうを大量生産する人になる</h2>
<p>次に高橋からも自己紹介を行い、「ニットのビジョン実現に貢献していきたい」と決意表明を行いました。自分の選択を大切にする社会を作りたい、日韓を繋ぐ人になりたい、<strong>ニットであれば、この2つのビジョンを追っていける</strong>と感じ入社を決めたと、高橋はいいます。</p>
<p>また、貢献や感謝というものを大切にしており、「ありがとう」をたくさん生み出していきたいとニットメンバーに伝えました。</p>
<p>そして具体的な目標は、<strong>ニットに欠かせないリーダーになること</strong>。心の底からニットに入ってよかったと思えるように頑張りたい、みんなの選択も自分の選択も一緒にニットで正解にしていきたいと語りました。</p>
<h2>新卒入社したときのドキドキな気持ちを振り返ろう</h2>
<p>次に2つのグループに分かれ、先輩メンバーたちが新卒で入社した時のエピソードを吉治、高橋に共有しました。新卒は人生で一度きりだからこそ、特別なものでもあり、当時出会った同期とは未だに交流がある、と多くのメンバーが語りました。</p>
<p>さらには、不安な気持ちはあったけど同期に助けられた、厳しい上司がいて大変だったけど、今思い出すと一番勉強になった時間だったなど、先輩のさまざまなエピソードに吉治や高橋も興味深そうに耳を傾けました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>Z世代である新卒2人からの提案！</h1>
<div id="attachment_16811" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16811" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05.jpg" alt="新卒2人からの提案　くらしと仕事" width="1000" height="349" class="size-full wp-image-16811" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05-300x105.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05-768x268.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16811" class="wp-caption-text">SNSを制するものがZ世代を制すると新卒2人は熱く語ります</p></div>
<h2>Z世代の特徴とは？</h2>
<p>吉治や高橋が該当する<strong>Z世代</strong>は、生まれた頃から既にインターネットやデジタルデバイスが溢れていたため、最もデジタルネイティブに近い存在だと言えます。</p>
<p>Z世代の前には、Y世代、X世代という世代が存在します。Y世代は現在の中高生くらいの世代で、X世代は大人になってからインターネットに触れることができた世代。ニットにいるメンバーはほぼこの世代にあたるそうです。</p>
<p>Z世代の特徴として、主に<strong>SNSのリテラシーが高い</strong>ことがあげられていました。</p>
<p><small>参考：<a href="https://souken.shikigaku.jp/15750/#X%E4%B8%96%E4%BB%A3" rel="noopener" target="_blank">https://souken.shikigaku.jp/15750/#X%E4%B8%96%E4%BB%A3</a></small></p>
<h2>SNSをもっと活用していくことが大事</h2>
<p>ここで、吉治、高橋がある提案を発表。「ニットは企業としてもっと<strong>SNSを活用していくべき</strong>」と伝えます。<br />
理由は、ニットには住所を持たず多拠点生活をしていたり、副業をしていたり、多様性がある働き方をしているメンバーが多く在籍していますが、まだまだ世の中に発信できていないと感じたからと2人は話します。</p>
<h2>SNSは発信だけではない！　情報収集にも使われている！</h2>
<p>例えば飲食店を検索するとき、一般的には食べログやYahoo、Googleといった検索エンジンを使うことが多いですが、Z世代はInstagram（インスタグラム）、TikTok（ティックトック）を使ってお店を調べています。</p>
<p>リアルタイムの情報を見るときには、Twitterを使ったり、YouTubeを使用したり…。SNSを発信だけでなく、主に情報収集のツールとしても使っているそうです。</p>
<p>そのため、これからの時代は<strong>SNSを使いこなすことが非常に重要</strong>になってくることを、吉治、高橋はニットメンバーに主張しました。</p>
<p>2人の熱意を感じたメンバーは、ジェネレーションギャップを感じつつも、早速TikTokを開設したりし、今後変化に対応して頑張っていこうという決意を固めました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>新卒2人にむけてのサプライズ</h1>
<div id="attachment_16812" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16812" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06.jpg" alt="新卒2人のご両親からメッセージ　くらしと仕事" width="1000" height="362" class="size-full wp-image-16812" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06-300x109.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06-768x278.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16812" class="wp-caption-text">2人のご両親から応援のメッセージをいただきました！</p></div>
<h2>あたたかいメッセージに、一同感動の雰囲気に包まれる</h2>
<p>クライマックスには先輩メンバーから、吉治、高橋に向けてサプライズ動画をプレゼント。動画に出演してくださったのは、吉治、高橋のご両親です。</p>
<p>「社会と会社に貢献していけるような人になってください。ずっと応援しています」、「自分のありのままの姿でお仕事ができる職場なんだなと感じて、すごく嬉しい」などのメッセージをいただきました。</p>
<p>ご両親からのあたたかいメッセージを受け、2人は改めてニットで頑張っていこうと感じ、ニットメンバーもまた、2人を全力でサポートしていこうと誓いました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そして最後は恒例の記念撮影。右手でピース、左手で丸を作ったニットポーズで、新人2人が企画し、進行をつとめたオンライン入社式は閉会しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07.jpg" alt="入社式の記念撮影の様子　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16813" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="wt59EOnlpz"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13366">結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-13366/embed/#?secret=VT5MwAGZvv#?secret=wt59EOnlpz" data-secret="wt59EOnlpz" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="l2pejHB1PS"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12037">定額住み放題サービスADDressで多拠点生活！新しいくらしと仕事のカタチ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;定額住み放題サービスADDressで多拠点生活！新しいくらしと仕事のカタチ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-12037/embed/#?secret=GSIVJL7NOq#?secret=l2pejHB1PS" data-secret="l2pejHB1PS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="1LCJedPBy5"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16320">HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16320/embed/#?secret=I4IOG0n6RP#?secret=1LCJedPBy5" data-secret="1LCJedPBy5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16804">ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>新しいフリーランサーを迎えるイベント『ウェルカムパーティーwelcome-party』を実施しました！〈4/1開催レポート〉</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16789</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Apr 2022 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>世界各国、日本各地からオンラインで参加！ ニット運営メンバーから、歓迎の挨拶で幕を開けたウェルカムパーティー。今回もイギリス、アルゼンチン、東京、沖縄、兵庫、埼玉など…世界各国、日本各地から、新人ディレクター、新人スタッ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16789">新しいフリーランサーを迎えるイベント『ウェルカムパーティーwelcome-party』を実施しました！〈4/1開催レポート〉</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>世界各国、日本各地からオンラインで参加！</h1>
<p>ニット運営メンバーから、歓迎の挨拶で幕を開けたウェルカムパーティー。今回もイギリス、アルゼンチン、東京、沖縄、兵庫、埼玉など…世界各国、日本各地から、新人ディレクター、新人スタッフが参加しました。参加しているメンバーは働く場所も違えば、HELP YOUにジョインした事情もそれぞれです。今回のウェルカムパーティーでは、HELP YOUで<strong>どのように働いていきたいか、どういった働き方が自分にあっているのか</strong>を一緒に考え、意見をシェアしました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>「働くを再考してみよう」チームに分かれワークショップを実施</h1>
<div id="attachment_16791" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16791" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_02.jpg" alt="ワークショップスライド働くをRethinkしてみよう　くらしと仕事" width="1000" height="495" class="size-full wp-image-16791" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_02-300x149.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_02-768x380.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16791" class="wp-caption-text">ワークショップは今回はじめての試み。メンバー同士で意見を話し合うことで、オンラインであってもフリーランス同士の絆を確かめ合うことができます。</p></div>
<h2>どういう働き方が自分にあっている？</h2>
<p>今回のウェルカムパーティーでは、<strong>「働くをRethink（再考・見直し）しよう」</strong>というテーマでワークショップを実施しました。ウェルカムパーティーでこのようなワークショップを行うのは初めての試み。運営メンバー、新人ディレクター、スタッフ含めた全員が、zoomの<small>※</small>ブレイクアウトルームを利用し、少人数のグループにわかれて話し合いました。</p>
<p>今回ワークショップを開催したのは、新加入したHELP YOUのメンバーに、より自分らしい働き方を実現していってほしいというニットの思いから。メンバーが、「どういった働き方が自分に合ってるんだろう？」ということや、「楽しみながら働くには何が大切だろう？」という自分なりの答えを改めて考えるきっかけをつくり、運営もメンバーそれぞれの「自分らしい働き方」を共有していきたいと思っています。</p>
<p>HELP YOUは、フリーランスといっても、1人で頑張り続けるのではなく、無理なく周りと助け合いながら、成果を出していけるチームワークを大切にしています。</p>
<p>そのために、<strong>どういうメンバーが働いていて、どういった働き方が無理なく働ける状態なのか</strong>、を知ることが大事です。</p>
<p><small>※ブレイクアウトルームとは<br />
開催しているZoomミーティングの中で、参加者を任意の人数・割り当てでグループに分けてディスカッションを行うことができる機能のこと。</small></p>
<h2>働きすぎには気を付けて、自分の時間も大切していくことが重要</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_03.jpg" alt="ワークショップスライド 働くを再考してみる　くらしと仕事" width="1000" height="451" class="alignnone size-full wp-image-16792" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_03-300x135.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_03-768x346.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>まずはじめに「無理なく継続的に働くために大事にしたいことは何か」について話し合いました。</p>
<p>趣味の時間も大切にして自分の時間をつくる、家族との時間を大切にする、しっかりと休息をとる、などの意見があがりました。</p>
<p>リモートワークでは、時間の区切りがつけづらく、オンオフの切り替えを自ら意識的に行う必要があります。そのため、働く時間をきめて〇時以降はPCを閉じる、業務を抱え込まず積極的に周囲を頼る、などのことも重要になってくるでしょう。</p>
<p>またリモートワークだと運動不足になりがちという声も多くあがったようです。<br />
定期的に体を動かしてリフレッシュすることも、リモートワークをする上で必要なことかもしれませんね。</p>
<h2>「自分のぺースで、優先したいことを明確にして行動する」という声が多数</h2>
<p>次に「『無理なく継続的に働くために大事にしたいこと』を通して、自身はHELP YOUでどのように働いていきたいか」についてみんなで考えました。</p>
<p>得意なことを活かして新しいことにチャレンジしていきたい、自分のペースでゆっくり長く働きたい、人からの指示でなく自分のタイミングで仕事をしたい、などの意見があがりました。</p>
<p>自分が大切にしていることを明確にし、優先順位をつけて行動することが、<strong>「自分らしい」生き方</strong>につながります。今回のワークショップを通じて、参加したメンバーは自分らしい働き方や生き方を改めて見つめなおすきっかけになったのではないかと感じます。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>ニットからの期待</h1>
<p>そして、ニット代表取締役社長の秋沢や運営メンバーから、新しくジョインしたHELP YOUメンバーに歓迎のメッセージが送られました。<br />
<div id="attachment_16793" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16793" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_04.jpg" alt="秋沢社長からのメッセージ　くらしと仕事" width="1000" height="503" class="size-full wp-image-16793" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_04-300x151.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_04-768x386.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16793" class="wp-caption-text">ニット、HELP YOUを選択してくれた事の喜びを社長の秋沢は新人ディレクター、新人スタッフに伝えます。</p></div>
<h2>秋沢からの期待</h2>
<p>「皆さん初めまして！　改めてHELP YOUへようこそ！ この2ヶ月に1回のウェルカムパーティーをいつも楽しみにしております。今日も日本全国それから世界各国から参加いただいて嬉しいです。</p>
<p>ご自身の経験とかスキルを存分に発揮しながら、<strong>ビジョンを体現してもらいたいな</strong>というふうに思ってます。</p>
<p>自分自身で未来を選択していく、いろんな事情がありながらも、希望する働き方を選んでいく、ということを1人でも多くの方に提供したいという思いで、このHELP YOUというサービスをスタートさせました。</p>
<p>HELP YOUの中にはいろんな仕事がありますので、ぜひチャレンジしてください。ご自身の周りの中で、私もこういう働き方してるよ！　ということをぜひ発信していってほしいです。1人でも多くの方に、今こういう働き方がスタンダードになっていくことを、僕らは願ってます。なので、ぜひこの機会に、発信していただけると嬉しいです！　これからよろしくお願いします」</p>
<h2>運営メンバーからの期待</h2>
<div id="attachment_16794" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16794" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_05.jpg" alt="運営メンバーからのメッセージ　くらしと仕事" width="1000" height="503" class="size-full wp-image-16794" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_05-300x151.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_05-768x386.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16794" class="wp-caption-text">運営メンバーはいつでも皆さんのサポートをさせていただきます。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「本日はこんなたくさんの方に来ていただけてすごく嬉しいなと思ってます。zoom背景をみていただくと、このピンクの札をつけているのが、ニット運営メンバーです。</p>
<p>この運営メンバーは、今日皆さんが話してくださった『HELP YOUを通じてこんな働き方をしたい』とか『こんな人生を描きたい』という<strong>皆さんの未来を実現するため</strong>、サポートさせていただくメンバーです。</p>
<p>リモート環境で1人悩んでしまうと思ったときは、ぜひ運営メンバーに相談してほしいなと思います。私達はいつでも皆さんの力になりたいと思っているので、忘れないでいてくださいね。</p>
<p>皆さんがHELP YOUで夢を実現できるよう、運営メンバー一同で願っておりますので、これからもメンバーとしてよろしくお願いします」</p>
<p>そして最後は恒例の写真撮影。HELP YOUの頭文字をとって「HY」の指ポーズをしたり、気合をいれたポーズしたり、笑顔いっぱいの記念写真と大きな拍手で、ウェルカムパーティーは閉会しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_06.jpg" alt="参加したメンバー（抜粋）　くらしと仕事" width="1000" height="478" class="alignnone size-full wp-image-16795" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_06-300x143.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16789_06-768x367.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>今回も多くの新人ディレクター、新人スタッフの方々が参加してくださいました。HELP YOUで一緒に自分らしい働き方を実現していきましょう！</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16789">新しいフリーランサーを迎えるイベント『ウェルカムパーティーwelcome-party』を実施しました！〈4/1開催レポート〉</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>新しいフリーランサーを迎えるイベント『welcome-party』を実施しました！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16386</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2022 01:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>HELP YOUへようこそ！ 新人ディレクター、新人スタッフ、代表、運営メンバー総勢27名が参加したウェルカムパーティーは、運営メンバーからの歓迎のあいさつとともにスタートしました。 HELP YOUには子育て・副業・介 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16386">新しいフリーランサーを迎えるイベント『welcome-party』を実施しました！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>HELP YOUへようこそ！</h1>
<p>新人ディレクター、新人スタッフ、代表、運営メンバー総勢27名が参加したウェルカムパーティーは、運営メンバーからの歓迎のあいさつとともにスタートしました。</p>
<p>HELP YOUには子育て・副業・介護など、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが在籍しており、フルリモートのため、居住地もさまざまです。新しく入ったメンバーも、居住地はもちろん、HELP YOUへ入った理由もバラバラで、個性あふれるメンバーが集まりました。今回は、そんな彼ら一人ひとりに「HELP YOUで叶えたいこと」をテーマに自己紹介をしていただきました。</p>
<h2>－新人ディレクターよりHELP YOUで叶えたいこと－</h2>
<p>・小林美紀子（埼玉県）<br />
今後、HELP YOUで長く働き続けていくことが目標です。今まで子育てと仕事の両立が難しく、しばらく働けない期間があったので、頑張っていきたいです！</p>
<p>・木場晏門（神奈川県）<br />
業務を通して、さまざまなクライアントや企業と向き合う機会を増やし、マーケティングの領域で、幅の利くスキルを身に付けることが目標です。将来的には、スポーツ産業の事業で活躍するために、HELP YOUでスキルアップしていきたいです。</p>
<p>・前川祐美子（東京都）<br />
マーケティングの中でも成果がでやすいSEOコンテンツの制作に関するロールモデルになりたいです。文章のクオリティやSEOスキルを高めていきたいと思っています。</p>
<p>・関口来未（三重県）<br />
場所にとらわれず、自分のやりたいことも諦めずに働くことが目標です。ヨーロッパが大好きで、来年あたり移住しようかなと考えています。「くらしと仕事」の記事を読んで、HELP YOUでは世界中に住んでいる方々が活躍されていて、とてもかっこいいな！　と思っています。自分もその一員になって色々なことにチャレンジしていきたいです！</p>
<p>・馬場優太（兵庫県）<br />
まずは売上最大化！　というミッションを遂行していきたいです。組織として何ができるのかを考え、皆さんと楽しい未来を作っていきたいなと思います！</p>
<h2>－新人スタッフよりHELP YOUで叶えたいこと－</h2>
<p>・久保田香菜（オランダ）<br />
夫の駐在で、シンガポール、スペインで暮らし、現在はオランダに住んでいます。帯同していると、自分が働くことは無理なんだろうなと最初から諦めていました。その時、「くらしと仕事」でHELP YOUで働いている方の色々な記事を拝見し、海外にいても働くことができるんだ！　と思い、嬉しくなりエントリーしました。<br />
今後は家族にも仕事をしている自分を見せて、将来子どもたちの道しるべになれたらいいなと思います。</p>
<p>・齊藤由佳（東京都）<br />
私は70歳まで自力で働けるスキルを身につけたいです。今まで培ってきた営業、営業事務の経験を活かしてレベルアップしていきたいです。Webライティングの経験も積んで、いずれライターとしても活躍していきたいなと思っています。</p>
<p>・野原文（トルコ）<br />
今、トルコに住んでいます。過去にはバックパッカーをやっていたこともあり、海外経験が結構あります。HELP YOUでは、海外と日本をつなげられるような仕事をしていきたいです！</p>
<p>・小山弥里（シンガポール）<br />
夫の仕事の関係で、日本と海外を行ったり来たりしています。仕事は何もできないかなと思っていたけど、「くらしと仕事」の記事を見てジョインしようと決めました！　始めたばかりで、慣れない仕事が多く悪戦苦闘していますが、色々な案件に挑戦して、自分の得意な分野を見つけていきたいです。将来は海外でゲストハウスを経営したいので、資金を稼いで少しずつ夢に近づいていけたらいいなと思います。</p>
<p>・鈴木典子（埼玉県）<br />
世の中の情勢や自分のライフスタイルが変わっても、柔軟に働いていきたいと思っています。他の会社で仕事をしており、個人事業主として翻訳業もしているので、HELP YOUでも積極的に英日の翻訳業をやっていきたいです。</p>
<p>・吉田麗香（茨城県）<br />
現在は日本にいますが、夫の仕事の都合で、以前は海外に住んでいたこともありました。HELP YOUは住む場所を選ばず働いていけることに魅力を感じてジョインしました。今後少しでも戦力になれるよう、初めての業務も多いですが、頑張っていきたいです。</p>
<p>・今野恵音（宮城県）<br />
HELP YOUの皆さんはスキルが高いことに驚いています！私もついていけるように、スキルを高めていきたいです。現在、別会社での業務もしていますが、少しづつHELP YOUでの案件も増やし、いずれはHELP YOUだけで在宅で働いていきたい！　ワードプレスの勉強もしているので、近いうちにブログを世の中に出したいです。</p>
<p>・大日方明男（フィリピン）<br />
現在、フィリピンにて家族と暮らしています。もしかしたら、日本の会社で働きつつ、現地で暮らせるんじゃないかなと模索していたところ、HELP YOUに出会いました。今は、日本語学校でYouTubeのビデオを作る仕事もしています。今後は全てHELP YOUだけで生きていくことができたらなと思います。</p>
<p>・ルバ智子（フランス）<br />
フランスに12年ほど住んでいます。個人事業主として働いているのですが、自分が選択ができる場面は少ないなと感じていました。HELP YOUでは「自分で選ぶ」ということを大事にしていると思い、ジョインしました。仕事を選ぶ、仕事の仕方を選ぶことができて、とてもハッピーです！　将来もこうして働いていきたいです。</p>
<h1>未来を自分で選択できる社会をつくる、ニットからの期待</h1>
<p>代表秋沢や運営メンバーから、新しくジョインしたHELP YOUメンバーに歓迎のメッセージが送られました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_02.png" alt="秋沢社長からの期待　くらしと仕事" width="1000" height="562" class="aligncenter size-full wp-image-16388" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_02-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_02-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>どこにいても自分らしく、働くことを諦めない</h2>
<p>「皆さん、ジョイン待ってました！　こうして互いに顔を合わせることで、お仕事につながる場にもなればいいなと思い、新しい仲間が増えたタイミングでウェルカムパーティーを定期的に実施しています。皆さんは働く場所や事情、働き方などもそれぞれ違います。どんな所にいても働くことを諦めず、自分らしく働いていけることを、HELP YOUを通じて体験してください。</p>
<p>コロナウイルスの流行でフルリモートワークという働き方は、前より一般的になりましたが、まだまだ認知度は低い。皆さんのような働き方をしている人が身近に増えてくれば、私もやろうかな。やってみたいな、と思う人は増えると思います。ぜひ、自分の働き方や生き方を、皆さんのやり方で発信していってください！　これからよろしくお願いします。」</p>
<p>その後恒例の記念撮影では、みんなで元気よくHELP YOUの頭文字をとって「HY」の指ポーズをし、大きな拍手とともにウェルカムパーティーwelcome-partyは閉会しました。</p>
<h2>自分の叶えたい夢を、HELP YOUで一緒に叶えていく</h2>
<p>HELP YOUでは皆さんの叶えたい夢を一緒に応援していきます！　困ったことがあればいつでも力になり、寄り添い、フルリモートでもチームとして仕事をしていくことができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_03.png" alt="社員のWelcomeメッセージ　くらしと仕事" width="1000" height="566" class="aligncenter size-full wp-image-16389" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_03-300x170.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_03-768x435.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_03-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16386">新しいフリーランサーを迎えるイベント『welcome-party』を実施しました！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16320</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 03:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ニットを採用人気企業にしたい ライティングと人材支援の２つの武器で事業推進 最初にご紹介するのはHRチームにジョインする黒木悠祐。 求人広告のコピーライターをしていた経験もある黒木は、パラレルワーカーとして3年前にHEL [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16320">HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ニットを採用人気企業にしたい</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_02.png" alt="オンライン入社式開会の挨拶　くらしと仕事" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-16322" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_02-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_02-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>ライティングと人材支援の２つの武器で事業推進</h3>
<p>最初にご紹介するのはHRチームにジョインする黒木悠祐。<br />
求人広告のコピーライターをしていた経験もある黒木は、パラレルワーカーとして3年前にHELP YOUにジョイン。HELP YOUではライティングの分野でスタッフからパーソナル<small>（※1）</small>に昇格し活躍してきました。人事の分野では、正社員として働きながらフリーランスとしても複数社の人材支援業務を請け負い実績を積んできた黒木。</p>
<p>２つの武器をもつ黒木に、ニットの代表取締役社長を務める秋沢崇夫から激励の言葉が贈られます。</p>
<p>「これから会社が大きく成長していく中で、現場で最前線で活躍してくれた黒木くんだからこそ見える視界や違和感を大切にして、ニットの事業成長に向けて遠慮する事なく意見を上げてください。一緒にニットのビジョンを実現させていきましょう。」</p>
<p>黒木は入社理由を「ニットの運営するオンラインアカデミーとHELP YOUが好きだったから。」と語りますが、昨年お酒の席で「一緒にニットの未来を創っていこう！」と秋沢から誘われ最終的に入社を決断したそうです。</p>
<p>そんな二人には既に熱い絆が感じられました。</p>
<p> <small>※1：HELP YOUでは、卓越した専門性と担当分野における高水準の市場価値を有し、実績・経験が豊富であって業績に大きく貢献ができるハイレベルなスタッフは認定を受けてパーソナルに昇格します。 </small></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DO6pUErMJE"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12406">社長秘書で個人事業主。自由な働き方の答えがパラレルワークだった</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;社長秘書で個人事業主。自由な働き方の答えがパラレルワークだった&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-12406/embed/#?secret=x8Wsp6FTQk#?secret=DO6pUErMJE" data-secret="DO6pUErMJE" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>人事での経験、HELP YOUでの経験を活かしニットを採用人気企業に！</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_03.jpg" alt="オンライン入社式、決意表明　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-16323" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>秋沢の激励を受け、黒木の決意表明です。</p>
<p>今までの人材採用経験を活かし、まずは何としてもニットを採用人気企業にすること。そのためには、ニットやHELP YOUの情報を、求職者の方にわかりやすく正確に提供し、安心感をもってもらうことが大切だと黒木は考えます。</p>
<p>またHELP YOUでスタッフ・パーソナルの経験がある黒木ならではの思いとしては、HELP YOUでスタッフやパーソナルが成長を続けながら長く活躍できるための支援や仕組みづくりを考えていきたいと言います。</p>
<p>最後の目標は入社を決めたきっかけにもなったオンラインアカデミーに携わること。</p>
<p>上記を順番に達成していきたいと熱く語ってくれました。</p>
<h2>「働く」を通じて、みんなを幸せに</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_04.png" alt="オンライン入社式私の決意表明　くらしと仕事" width="1000" height="502" class="aligncenter size-full wp-image-16324" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_04-300x151.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_04-768x386.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>クライアント様からもディレクターからも信頼されるCS</h3>
<p>続いてご紹介するのは、CS（カスタマーサクセス）チームの髙橋隆司。髙橋はHELP YOUにディレクターとしてジョインし、マネージャーを経験したのち、CSとしてクライアント様の満足度を高めることに貢献してきました。1月からはニットの社員として、引き続きCSチームで活躍してもらいます。</p>
<p>髙橋がHELP YOUにジョインしたのも3年前。それまでは製造業の会社で正社員として人事総務・業務改善を担当していました。</p>
<p>30代半ばを過ぎて、自身の中で収入より時間に価値観がシフトしていき、そこで出会ったのがHELP YOUだったそうです。ニットとHELP YOUのマインドに深く共感し、業務改善で社内の調整業務をしていた経験がディレクター職でも活かせると思い応募を決めました。</p>
<p>髙橋にも秋沢から歓迎のメッセージが贈られます。</p>
<p>「クライアント様だけでなくディレクターさんからの信頼も厚い髙橋さんに底知れぬ安定感を感じています。<br />
CSという枠にとらわれず『企業価値を上げていく上で何が必要か？』という視点で事業を推進してくれることを期待しています。これまでの経験や知見を存分に活かし、ニットに足りないものや違和感に切り込んで新たな価値を創造してください。」</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="EXEE0Zqqqi"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-11139">家族と過ごす「時間」の価値を実感　地方会社員からフルリモートのフリーランスに転身</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;家族と過ごす「時間」の価値を実感　地方会社員からフルリモートのフリーランスに転身&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-11139/embed/#?secret=sYy8lwHz9w#?secret=EXEE0Zqqqi" data-secret="EXEE0Zqqqi" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>自分が成長することで周りの人たちを幸せにしたい</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_05.jpg" alt="オンライン入社式私の決意表明2　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-16325" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_05-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_05-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16320_05-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>秋沢の言葉を聞き、今度は髙橋の決意表明です。</p>
<p>髙橋の思いは3つ。</p>
<ul>
<li>自己研鑽に励み、自分自身の幸せだけでなく家族や周りの人たちの幸せを追求し実現させる。</li>
<li>CS業務を通じて、クライアント様の満足度を高めることで、HELP YOUの業務を増やしニットの事業を拡大させる。</li>
<li>そのために、誠実に泥臭く行動していく。</li>
</ul>
<p>特に髙橋には、自分を取り巻く人たちを幸せにしたいという強い思いがあるようです。</p>
<p>髙橋の決意表明を聞いて、司会を務める広報の小澤から「働くことで自分の幸せを周りに波及させていく」という考え方がまさにニットの精神！と喜びの声が上がりました。</p>
<h2>最後は愛の溢れるサプライズ</h2>
<p>決意表明が終わり安堵した二人を待ち受けていたのは、運営が用意していたサプライズ動画。<br />
なんと二人の愛する奥様からそれぞれ愛のこもったメッセージを頂戴していたのです！<br />
嬉しさと恥ずかしさで口数が減ってしまった二人ですが、手の込んだサプライズを用意した運営の愛も感じ取ってくれたはず。</p>
<p>そして最後は恒例のリモート記念撮影。<br />
右手でピース、左手で丸を顔の横で作り、笑顔のニットポーズでオンライン入社式は閉会しました。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-13893/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">過去の入社式レポートはこちら　2021年5月</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-14349/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">過去の入社式レポートはこちら　2021年7月</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16320">HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-15711</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 02:59:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フルリモートの経営文化醸成~ニットが目指す世界とできること 新型コロナウイルスの感染者が初めて報告された2019年12月から丸2年。まだまだ経済は低迷しており、元の社会に戻るには今しばらくの時間が必要、という見方をする人 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15711">「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フルリモートの経営文化醸成~ニットが目指す世界とできること</h2>
<p>新型コロナウイルスの感染者が初めて報告された2019年12月から丸2年。まだまだ経済は低迷しており、元の社会に戻るには今しばらくの時間が必要、という見方をする人も多いかと思います。そんな中、コロナ禍前からフルリモートで業務を進めていたニットの代表取締役社長・秋沢崇夫は何を考え、どこを目指しているのでしょうか。</p>
<hr />
<h5>ニットが考える働き方の未来とは</h5>
<p>コロナ禍の影響で、望む望まないにかかわらず多くの会社がリモートワークを経験しました。結果として「リモートワークでも仕事はできる」ということに気が付いた会社も多いでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15718 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1.png" alt="" width="1374" height="770" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1.png 1374w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-1024x574.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1374px) 100vw, 1374px" /></p>
<p>さらに「テレワークを実施して自身の生産性は上がったと思いますか？」という問いに、全体の約86%が上がったと答えています。結果、リモートワークの可否だけではなく、生産性や業務効率に目を向ける企業も出始めてきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15719 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1.png" alt="" width="1362" height="762" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1.png 1362w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-1024x573.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1362px) 100vw, 1362px" /></p>
<p>日本企業で人手不足が慢性的かつ深刻な問題となっており、働き方改革に着手すらできていない企業が多くある、という現状があります。現在人間の寿命は100年と言われる中で、企業の寿命は25年。年功序列も崩壊しつつあります。結果として、働き手は会社選びや働き方を選んでいく、会社側は雇用形態を正社員だけに限らず外部人材も登用していくなど、柔軟な対応が求められるのではないでしょうか。これらを<strong>実現するためには、リモートワークが重要な鍵</strong>となります。</p>
<hr />
<h6>リモートワークの普及で「つながり」が薄い世界に？</h6>
<p>リモートワークにはご存知の通りメリットもデメリットもあります。中でも、<strong>企業側から見ると、管理職の49.2%、つまり約2人に1人がマネジメント面に難しさを感じている</strong>（パーソルプロセス＆テクノロジー株式会社調べ）そうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15720 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1.png" alt="" width="1374" height="763" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1.png 1374w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1-1024x569.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1-768x426.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1374px) 100vw, 1374px" /></p>
<p>さらに、働く側からすると84%の人が会社と社員のつながりに課題を感じている、というデータも出ています。これは、「企業運営がオンラインに変化したスピードに対し、マネジメントと文化醸成ができていないからだ」と秋沢は言います。</p>
<hr />
<h5>フルリモート経営5年目社長が話す、リモートワークマネジメントのコツ</h5>
<p>まず初めに秋沢が挙げたのは<strong>「顔が見えるチーム体制」</strong>です。リモートワーク＝社員じゃなくてもOK＝クラウドソーシングサービスなどを利用し外注に、と単純に進んでいくことは少ないかもしれませんが、連想したことはあるのではないでしょうか。一般的なクラウドソーシングサービスとニットの違いは、チームで仕事にあたっていること。それでいて、クライアントと話す際はビデオチャットでのミーティングなど「顔が見える間柄」を心がけています。逆に、働く人に対しては、<strong>チームで業務を進めていくため、ひとりぼっちで仕事をしているという孤独感を感じにくくなる</strong>ような工夫を行っています。</p>
<p>さらに業務を「ワークシェアリング」し属人化を避け、1つの業務を複数人ができる状態にしておくことで、万一誰かに何かがあった時でも円滑に業務が進むようにしています。企業で対社員となると、「この業務は○○さんの担当だから」と任せきりになり、いざその人がいなくなると誰もその業務についてわからない、ということはありませんか？「ワークシェアリング」を始めたきっかけは子育てや介護で働ける時間が少ない人のフォローのためもあったのですが、結果として業務を共有していることがリスクヘッジとなっています。<br />
この「ワークシェアリング」に欠かせないのが、情報の蓄積、可視化、共有です。しっかりと<strong>マニュアル化し、現状をチーム全員が見える場に共有</strong>しておくことで、何かあった時のフォローが容易となっています。</p>
<hr />
<h6>リモートワークには「テキストコミュニケーション」が必須！</h6>
<p>また、フルリモートで業務を進めていく場合、意志疎通の方法はチャットを含むテキストコミュニケーションの割合がとても大きくなります。そのため、テキストコミュニケーションについても認識を揃えています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15721 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1.png" alt="" width="1366" height="766" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1.png 1366w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-1024x574.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1366px) 100vw, 1366px" /></p>
<p>社内で講座も定期的に開催し、より良い意思疎通ができるよう、日々ブラッシュアップしています。</p>
<hr />
<h5>ニットが目指す組織風土の「これから」</h5>
<p>近年は、「経営課題、経営数字、制度設計プロセスの透明化をかなり意識している」と秋沢。確かに7月9日の全社キックオフ以降、私のような業務委託スタッフに対しても数字についての説明が増えたというのは実感しています。さらに、各種プロセスが共有されることで、現場からの意見を言いやすくなってきています。実際の数字が出てくると、努力すべき点、改善すべき点もはっきりしてきますよね。</p>
<p>また、「見える化」のために行っていることの代表例として「プロジェクトへの手上げ制」があります。実は、ニットと呼称している400人のメンバーは、大きく2つに分けることができ<br />
・株式会社ニットの事業統括メンバー<br />
・株式会社ニットが運営するオンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」のメンバー<br />
がいるのですが、新規の制度開発や業務運営システムなどについて自らの意思で「プロジェクト」に参画することができます。</p>
<hr />
<h5>仕事仲間と「仕事じゃない話」と「仕事じゃないこと」をする意味</h5>
<p>ここまでずっと、仕事・業務を中心とした「働き方」を中心に紹介してきました。しかし、オフィスで働いている人たちは勤務時間の100%を業務に使っているわけではありません。隣同士の席でふとしたタイミングに雑談したり、ランチなどの休憩時間にコミュニケーションをとったりしますよね。ニットでは、リモートワークでも同様に「仕事じゃない」コミュニケーションの場を用意しています。</p>
<hr />
<h6>季節ごとにオンラインイベント！普段話したことのない人とつながる機会に</h6>
<p>普段話したことのない人と仲良くなるきっかけにもなる社内イベント。飲み会、となると好き嫌いもありますが、実は入社式や表彰式もオンラインでできてしまいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15722 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1.png" alt="" width="1365" height="762" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1.png 1365w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-1024x572.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-768x429.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1365px) 100vw, 1365px" /></p>
<p>Zoomのバーチャル背景などを使用し一工夫できるのはオンラインならでは。また、夏休みや冬休みなど子どもたちの長期休暇にあわせて、子ども向けのイベントも開催しています。</p>
<p>ちなみに、間もなく忘年会シーズン。去年はオンライン忘年会が話題になりましたが、ニット（正確には前身の合同会社レインボー）では2017年からオンライン忘年会をしています。私も、以前幹事をしてレポートを書きました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="hqYfJ6ScGx"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-11704">100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-11704/embed/#?secret=UBYCtHunMa#?secret=hqYfJ6ScGx" data-secret="hqYfJ6ScGx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>自由参加にすることで余計なプレッシャーもないですし、お酌をする必要もないので気軽に参加できます。</p>
<hr />
<h6>ゆるくつながる「コミュニティ」で趣味の話を</h6>
<p>さらに、<strong>仕事と全く関係のない話をする前提で作られている「コミュニティ」</strong>という仕組みがあります。これは、ニットの誰でも自由に立ち上げることができる、趣味の話だけをするチャットルームのようなところです。<strong>完全に自由参加</strong>のため、現在ある42のコミュニティのうち、自分の興味があるものにだけ参加できるのが魅力。大きく分けて、勉強や情報交換のためのものと趣味のものがあります。</p>
<p>勉強や情報交換のためのコミュニティには、「SNS情報」を交換するコミュニティや「ライター養成」を目的とした励まし合いながらスキルアップを目指すコミュニティ、スキルごとに同業者で情報交換をできるコミュニティなどがあります。リモートワークをしていると、意識的に行わなければ新しい情報が入ってきにくくなりますし、キャリアやスキルアップの機会も限られてくるので、貴重な交流の場となっています。</p>
<p>趣味のコミュニティとしてはペットやアイドル、漫画やアニメなど、好きなことについて語り合うコミュニティが話題ごとに存在します。本当に全く仕事とは関係ありません。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vvhotCT421"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-15196">【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-15196/embed/#?secret=LFKI98BIBQ#?secret=vvhotCT421" data-secret="vvhotCT421" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>そして、年に1度、毎年12月に、学園祭のような形で有志や各コミュニティ、クライアント様まで混ざったイベントが開かれます。それが「MEET UP」です。<br />
<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000059127.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">＜日本最大級のオンライン忘年会＞12時間16コンテンツを一気見レポート！</a><br />
今年も12月16日、17日に開催を予定しています。大好評だった<a href="https://kurashigoto.me/report/uc2vg/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">利き酒企画</a>もパワーアップして帰ってくるとか…？ニットで働く人と話してみたい！と思った方はぜひ、お気軽に訪れてみてください。</p>
<p><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000059127.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">400人全員フルリモートのニット、大規模なオンライン忘年会「MEET UP」を実施決定</a></p>
<p>ちなみに、イベントやコミュニティのおかげで、リモートワークでの孤独感の軽減が感じられる、という声が多く上がっています。ウェルカムパーティー（入社式）については、<strong>なんと満足度100%。「多くの方々に温かく迎えていただき、支えていただけているということが実感できました。」という声も</strong>聞こえてきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a.png" alt="" width="878" height="619" class="aligncenter size-full wp-image-24951" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a.png 878w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a-300x212.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a-768x541.png 768w" sizes="auto, (max-width: 878px) 100vw, 878px" /></p>
<p>現在のニットの<strong>メンバー定着率は98%で、お客様の継続率は97%。そして4期連続で増収</strong>しています。「（今日お話ししたことは）一つひとつを見ると『なんだそういうことか』と感じることもあるかもしれないが、これらを一貫して継続していくことで企業風土の醸成、マネジメントの負担軽減につながっているのではと考えている」と秋沢。ニットは引き続きフルリモート経営で「働きがい」「経済成長」両方に邁進していくとのことです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15711">「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「くらしと仕事」運営元「ニット」とは？オープンカンパニーで説明【レポート前編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-15692</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Dec 2021 06:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>400人全員フルリモート！「株式会社ニット」と運営サービス「HELP YOU」とは？ 2017年創業の株式会社ニット。メインの事業はオンラインでさまざまなアウトソーシング業務を行うHELP YOUの運営です。現在社員20 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15692">「くらしと仕事」運営元「ニット」とは？オープンカンパニーで説明【レポート前編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>400人全員フルリモート！「株式会社ニット」と運営サービス「HELP YOU」とは？</h2>
<p>2017年創業の株式会社ニット。メインの事業はオンラインでさまざまなアウトソーシング業務を行う<a href="https://help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">HELP YOU</a>の運営です。現在社員20人のほか業務委託で働いている人も含むと約400人が世界33カ国に住みながらフルリモートで働いています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2a.png" alt="" width="871" height="636" class="aligncenter size-full wp-image-24949" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2a.png 871w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2a-300x219.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2a-768x561.png 768w" sizes="auto, (max-width: 871px) 100vw, 871px" /></p>
<p>どんなサービスか、というと、総務、経理、人事や採用、営業やECサイトなどのバックオフィス業務を丸っとお引き受けしています。クライアントから「自分じゃなくてもできること」を全てご依頼いただくことで、コア業務に集中していただく。結果として、業務プロセス改善とアウトソーシングを組み合わせた複合サービス（BPO）としての役割を果たしています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15700 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3.png" alt="" width="1379" height="769" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3.png 1379w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1024x571.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-768x428.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1379px) 100vw, 1379px" /></p>
<p>働いている人は本当にさまざま。普通に株式会社ニットの正社員として働く人、株式会社ニット本体の業務とHELP YOUのクライアント業務両方をフリーランスとして担当する人、クライアント業務のみを担当する人が混在しています。ライフスタイルもワーママとしてニット1本で働く人もいれば、パラレルワークのうちの1社として選んでいる人。そして、扶養控除の範囲内で…とライトな働き方をする人、「介護や子育てと両立できる範囲内で…」と言いながらいつ寝ているのか心配になるぐらいバリバリ働いている人などさまざま。それぞれが自分に合った働き方をしています。そんな人たちを紹介するために今回の「オープンカンパニー」にあわせて作られたのが<a href="https://sites.google.com/knit-inc.com/knit-park/home" target="_blank" rel="noopener noreferrer">knitPark</a>です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15701 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6.png" alt="" width="1907" height="956" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6.png 1907w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-300x150.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1024x513.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-768x385.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1536x770.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1907px) 100vw, 1907px" /></p>
<p>現在ニットのインナーブランディングを担当しているのは、多拠点生活をしながらたびたびワーケーションをしている<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12037/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">西出裕貴</a>。先日ワーケーションに取り組むワーカーを応援する<a href="https://workation-award.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WORKATION AWARD 2021</a>で表彰された彼自体の働き方も十分最先端なのですが、この日は<a href="https://sites.google.com/knit-inc.com/knit-park/home" target="_blank" rel="noopener noreferrer">knitPark</a>に掲載されている9人の働き方を抜粋し説明しました。</p>
<h2>新サービス「HELP YOU+ 海外進出サポート」「HELP YOU Academy」が誕生！</h2>
<p><b>※「HELP YOU Academy」は2025年現在サービスを終了しています※</b></p>
<p>「『働く』を通じて、みんなを幸せに」を企業理念とするニットですが、<br />
<strong>クライアント向け→コア業務に集中できるようサポートします！</strong><br />
<strong>働くスタッフ向け→自分で「選べる」働き方を提供します！</strong><br />
で止まってしまっては進化がありません。もっともっとヒト、モノ、コトをより社会に役立つ形に紡いでいくために生まれたのが2つの新サービス「HELP YOU+『海外進出』」「HELP YOU Academy」です。</p>
<h5>「HELP YOU+『海外進出』」とは？</h5>
<p>もともと、スタッフのスキル・能力にはこだわって人材を採用し続けてきたニット。そんなこだわりの人材たちが各国にいるのであれば、もっとご提供できることがあるのでは…というところから生まれたサービスが<strong>「HELP YOU+『海外進出』」</strong>です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15702 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10.png" alt="" width="1364" height="766" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10.png 1364w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10-1024x575.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1364px) 100vw, 1364px" /></p>
<p>日本の市場規模はこの先どんどん縮小していき、2050年には新興国が台頭台頭すると言われています。一方で、企業が「いざ海外進出をしよう！」と思っても超えるべきハードルはたくさんあります。そもそも自社で実現可能な事業がその国に求められているのかどうか、という市場調査だけで200万円以上かかるケースもあるそう。挑戦するきっかけを「知る」ということすら難しいのが現状です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15703 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7.png" alt="" width="1360" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7.png 1360w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7-1024x578.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7-768x434.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1360px) 100vw, 1360px" /></p>
<p>逆に、海外在住者の視点に立ってみましょう。日本企業と海外在住者が共に働く場合、時差によって働く時間帯にズレが生じることでハードルが上がってしまいます。さらには、まだまだリモートワークが定着していない企業も多いため、活躍の場が限定されている状態。どうしても不利になってしまいます。ニットには現在は33カ国に住む約100名が所属していますが、その90%はパートナーの事情による海外在住です。海外転勤に帯同したり、外国籍のパートナーと結婚したりという「自分主体」ではない事情で働くことを諦めてしまっている潜在的な人材は多いのではないでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15698 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1.png" alt="" width="1367" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1.png 1367w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1024x575.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1367px) 100vw, 1367px" /></p>
<p>この「知りたい企業」と「働きたい在外邦人」を結びつけるのが「HELP YOU+『海外進出』」です。各国に調査スタッフがいるニットだからこそ、複数の国の現状を知りたい、という場合でも、大手調査会社と比較しても廉価・短納期での情報提供が可能です。担当の森勝宣は「日本のいいもの・伝統産業が、縮小していく日本市場だけでは生き残れず廃れていってしまいそうな現状がある。日本の価値を海外在住日本人メンバーと一緒に広めていきたい」と結んでいました。<br />
詳しくはこちらからお問い合わせください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15704 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4.png" alt="" width="1832" height="874" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4.png 1832w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-300x143.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1024x489.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-768x366.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1536x733.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1832px) 100vw, 1832px" /></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="O6LHjkZ8cI"><p><a href="https://help-you.me/oversea_marketing/">HELP YOU＋ 海外進出サービス</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOU＋ 海外進出サービス&#8221; &#8212; HELP YOU" src="https://help-you.me/oversea_marketing/embed/#?secret=DHubW9rBU7#?secret=O6LHjkZ8cI" data-secret="O6LHjkZ8cI" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h5>「HELP YOU Academy」とは？</h5>
<p>先ほども触れたように、ビジネススキルや一芸を持ったスタッフが集まるニット。では、それがない、もしくは自信がない、という人は視野に入らないのでしょうか。答えは「いいえ」。<br />
企業理念は「『働く』を通じて、みんなを幸せに」。「みんな」という言葉を実現するため、生まれたサービスが「HELP YOU Academy」です。</p>
<hr />
<h6>想いはあってもスキルが足りず「働けない」。そんな応募者と一緒に働くために</h6>
<p>新型コロナ禍で働き方を見直す人が増えた結果、ニット・HELP YOUへの応募者は目に見えて増加しました。採用され一緒に働いているスタッフもいますが、中には「オフィスワークの経験がない」「パソコンスキルが足りない」「介護・育児など家庭の事情でまとまった時間が取れない」などの要因で採用に至らなかったケースもあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15705 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9.png" alt="" width="1361" height="771" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9.png 1361w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9-300x170.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9-1024x580.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9-768x435.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1361px) 100vw, 1361px" /></p>
<p>そんな採用現場を見ていて、なんとかできないかと「HELP YOU Academy」を企画開発したのが長野県へIターンし、1児の母としてフルリモートで働くFです。Fは「クライアント業務を遂行するためには一定の知識・スキルが必要。ニットの考えに共感し働きたいと思っているのに『働けない』という方と、実際に働いていただくために必要なスキルが足りないという『現状』の隙間を埋めるためのサービスを創りたいと考えたのがきっかけ」と話します。</p>
<hr />
<h6>オンラインコミュニケーションを実践！リモートワークの基礎を学ぶ</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15706 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11.png" alt="" width="1376" height="765" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11.png 1376w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11-1024x569.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1376px) 100vw, 1376px" /></p>
<p>Microsoft officeに関する検定対策や各種スキルに関する講座はインターネット上を探すと山ほどあります。それらと「HELP YOU Academy」の何が違う点は「オンラインで働く」うえでのマインドセットを学べる、ということです。すでにバリバリでリモートワークしている人は「そんなこと…？」と感じるかもしれませんが、パソコンを業務で使用する経験がない人からすると、超えなければいけないハードルがたくさんあります。たとえば事務職で働いていたが15年就労のブランクがあり、家庭ではブラウジング程度しかパソコンを触っていなかった、という場合。当時仕事で使用していたのは Windows XPやVistaだったかもしれません。…大分できることも変わってきていると思いませんか？</p>
<p>「HELP YOU Academy」では、Zoomなどのビデオチャットや各種ツール、Googleドライブやワークスペースの共有を含むITリテラシーなど、業務の前に知っていなければ大事故につながる前提知識やオンラインコミュニケーションをスムーズにするコツが学べます。加えて、基本的な事務作業に必要なツールの操作も学ぶことで、リモートワークに臨むための必須事項を網羅的に身に付けることができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15707 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5.png" alt="" width="1140" height="655" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5.png 1140w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1024x588.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-768x441.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1140px) 100vw, 1140px" /></p>
<p>学び方の特徴も他社の「動画収録放送で学び放題！」というタイプとは異なっており、講師とリアルタイムで学習を進めて行く形式となっています。サポートを手厚く行うことで「全員の卒業」を目標に設計されたサービスです。ニットのノウハウや知識を使い、まずは「働く意欲があっても、リモートワークスキルやビジネススキルがない」という人が働けるようになることを目指していきます。</p>
<p>11月末現在、いよいよ1期生の授業が始まります。卒業して一緒に働ける仲間が増えるのがとても楽しみです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="PoNvYrxvSr"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-15711">「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-15711/embed/#?secret=h0B3gjk558#?secret=PoNvYrxvSr" data-secret="PoNvYrxvSr" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15692">「くらしと仕事」運営元「ニット」とは？オープンカンパニーで説明【レポート前編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-15196</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Oct 2021 03:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>メンバー紹介 今回の座談会は、社内アンケートで「このコミュニティが熱い！」に選出されたコミュニティの中から、4つのコミュニティに参加している3名で実施しました。 今西さん 埼玉県在住、2019年11月よりHELP YOU [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15196">【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><b>メンバー紹介</b></h2>
<p>今回の座談会は、社内アンケートで「このコミュニティが熱い！」に選出されたコミュニティの中から、4つのコミュニティに参加している3名で実施しました。</p>
<h4>今西さん<br />
埼玉県在住、2019年11月よりHELP YOUで活躍中。<br />
【ライタースタータールーム！】【韓国沼の住民集まれ～！】のコミュニティを代表して参加。</h4>
<h4>デュフロさん<br />
フランス在住、2020年7月よりHELP YOUで活躍中。<br />
【ペットわんにゃんの会】のコミュニティを代表して参加。</h4>
<h4>仲井さん<br />
フランス在住、2020年4月よりHELP YOUで活躍中。<br />
【占い好きの館】のコミュニティを代表して参加。</h4>
<p>※以下、座談会での発言は敬称略</p>
<h2><b>参加のきっかけと各コミュニティの活動内容について</b></h2>
<h3>オンラインコミュニティについて、最初はどんなイメージを持ちましたか？</h3>
<p>今西：最初に聞いた時はどのようなことをするのかイメージできなかったんですけど、単純に「おもしろそう！」と感じました。</p>
<p>コミュニティが始まる動きがあったのは、私がニットに入って半年ほど経った頃でした。<br />
今よりも担当案件も少なく、メンバーにも知っている人があまりいない時でしたね。</p>
<p>なので<strong>「いろんな人とつながれるのかなぁ？」</strong>という印象でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：私もニットに入った時には、既にいくつか入りたいコミュニティがありましたね。</p>
<p>普段は仕事以外の話をなかなかできないので「仕事以外の話ができるかなぁ？」という<strong>ドキドキとワクワクが半分ずつの気持ち</strong>で、門をたたいてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：私が入った時も、海外在住者向けの「時差組の部屋」が既にありましたね。</p>
<p>ただ、私も最初はなかなか勇気がなくて…（笑）<br />
当時の同じ業務チーム内の<strong>メンバーからの「入りましょう！！」という呼びかけに背中を押してもらい</strong>ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：そうなんですね。実は私も他メンバーの呼びかけがきっかけで、今西さんと同じコミュニティに参加しています。</p>
<h3>ご家族と一緒にコミュニティに参加している方がいると伺ったのですが。</h3>
<p>今西：それは私ですね（笑）<strong>「韓国沼の住民集まれ～！」のコミュニティ</strong>のことです。</p>
<p>実は、私の母は20年ほど前から韓国ドラマが大好きで、私にもずっと薦めていたんです。<br />
でも、最近まで「お母さんみたいに沼にハマりたくないよ！」って断っていました（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一同：笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：それが、いつだったかニットの社長である秋沢さんも、ネット配信で話題のドラマを見ているとおっしゃっていて。</p>
<p>「え？秋沢さんも見てるんだ！」と驚いたこともあって「じゃあ…（見てみようかな）」と…<br />
一歩踏み込んでみたら、すっかり韓国ドラマにハマってしまいましたね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一同：笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：今ではコミュニティで何か新しい話題が出たときには、まず母に聞いていますね。<br />
<strong>私を仲介して母とコミュニティのメンバーがコミュニケーションを取る</strong>こともあります（笑）</p>
<p>それから、沼民の皆さんは、一人ひとりの熱意がすごいです！<br />
「この作品がおもしろい！」という情報を共有すると、メンバーの反応が大きくて「もっと知りたい」「楽しみたい」という熱意を感じますし、<strong>コミュニケ―ションもしっかり取れている</strong>と感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：沼民っておもしろいですね！！韓国沼のコミュニティはドラマ専門なんですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：いいえ。歌や食べ物といったジャンルでもOKです！<br />
あとは「知りたい！」とか「おもしろそうだから」といった目的での参加もウェルカムですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：では、初心者でも歓迎してもらえますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：もちろん大歓迎ですよ！</p>
<h3>続いて、癒しのペットコミュニティについて教えてください。</h3>
<p>デュフロ：私が参加している<strong>「ペットわんにゃんの会」</strong>ですね。<br />
ペットを飼っている方はもちろん、動物が好きな方や、メンバーのペットを見て癒されたい方が参加されているコミュニティです。</p>
<p>まずはわが家のペットを紹介します。<br />
今日も一緒にいるのですが、ダルメシアンの「ルフィー」です。今年で11歳のおじいちゃんになります。</p>
<div id="attachment_15198" style="width: 909px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15198" class="wp-image-15198 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/ルフィー写真.jpg" alt="" width="899" height="675" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/ルフィー写真.jpg 899w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/ルフィー写真-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/ルフィー写真-768x577.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 899px) 100vw, 899px" /><p id="caption-attachment-15198" class="wp-caption-text">バースデーのお祝いに蝶ネクタイでおめかししているルフィー</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：可愛いー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：ありがとうございます！<br />
私はいつもリビングで仕事をしているのですが、今日のように、たいていはルフィーが足元にいます。</p>
<p>時には、横に座って私を監視していたり、あまりに仕事に集中していると、前足で「かまって！」のアピールをしてきたりしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一同：（歓声）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：先日、かまってアピールの写真をコミュニティで共有したら、メンバーの皆さんさんからたくさんの「いいね」をいただきました！</p>
<p>コミュニティ内では、日頃からいろいろな写真を共有しています。<br />
例えば、今年はオリンピックが開催されたので、コミュニティでも<strong>「ペットオリンピック」を開催</strong>しました。</p>
<p>「ジャンプ部門」では飛びはねるわんちゃんの写真、「剣道部門」では防具の面マスクの中にすっぽりと納まる猫ちゃんの写真など、ジャンルごとに投稿された可愛い写真を、みんなで共有して楽しみました！</p>
<div id="attachment_15199" style="width: 1390px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15199" class="size-full wp-image-15199" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/水泳部門.jpg" alt="" width="1380" height="1838" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/水泳部門.jpg 1380w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/水泳部門-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/水泳部門-769x1024.jpg 769w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/水泳部門-768x1023.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/水泳部門-1153x1536.jpg 1153w" sizes="auto, (max-width: 1380px) 100vw, 1380px" /><p id="caption-attachment-15199" class="wp-caption-text">ペットオリンピックー水泳部門ー</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：楽しそうですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：ワンちゃんや猫ちゃん以外のペットを飼っていらっしゃる方もいるんですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：全員を把握しているわけではないのですが、最近参加された方には、熱帯魚を飼っているという方もいらっしゃいますよ。また、ペットを飼っていなくても参加可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：幅が広いのですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：ペットなら何でも大丈夫だと思います！<br />
ぜひペットがいる方は参加して、さまざまなペットの写真をアップしてほしいです！</p>
<h3>駆け込み寺のように人生相談をしたくなるコミュニティがあるそうですが…</h3>
<p>仲井：駆け込み寺！（笑）</p>
<p>確かに私が入っている<strong>「占い好きの館」</strong>は、他のコミュニティよりディープかもしれません。占いを介することで、みんなが結構深い内容の相談をしています。</p>
<div id="attachment_15200" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15200" class="wp-image-15200 size-full" style="font-weight: bold; background-color: initial; text-align: center;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/タロットカード-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1918" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/タロットカード-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/タロットカード-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/タロットカード-1024x767.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/タロットカード-768x575.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/タロットカード-1536x1151.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/タロットカード-2048x1534.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-15200" class="wp-caption-text">仲井さんが使用しているタロットカード</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：過去には管理人の方の立案で「〇〇さんをさまざまな占術で占ってみよう！」という企画が立ち上がって、そこから占った方の人生相談に発展したことがありました（笑）</p>
<p>あるメンバーの誕生日を元に、占いたい人がそれぞれ占って、結果をそのメンバーに伝えるという流れでしたね。</p>
<p>占いは、占った本人にも返ってくるものがあると思っています。例えば、他の人を占う中で見えてくるものが、自分にとっても必要なメッセージだと感じることが多くあります。</p>
<p>そのメッセージを結果としてお伝えする際に改めて言語化すると、自分の中でも「気づき」が生まれるようなイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：とても本格的でびっくりしました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：他のメンバーも、満月と新月のタイミングや星の動きについての情報に加え「このサイトにこんな情報が載っていたよ！」などのやりとりをされていますね。</p>
<p>さすがに、いきなり「実はこんな悩みがあって…」と相談が始まるわけではないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：いろいろな情報を共有してもらえるのはありがたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：本当に！「こういうところに影響が出るから、気を付けよう」や「ここを掃除すると運気が上がる」といった情報をもらえると、みんなそれぞれ気づきがあるみたいです。</p>
<p>ですから「こういう悩みがあって…」という相談から話が始まるのではなく、日々コミュニティ内に流れてくる情報の中で感じた、気づきと結果（現在の状況）から、自己内省をしているようです（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：すごいですね。ちなみに、私は占いに詳しくないんですけど、ただ占いに興味があるというだけでも参加は可能ですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：もちろんです！特定のメンバーが活発に発言していることが多いのですが、他のメンバーはチャットワークのリアクションで反応を返してコミュニケーションを取っています。</p>
<p>時には「今までは見ているだけでしたが、初めて発言します。」というメンバーもいますから、情報収集目的でも楽しめますよ！</p>
<h3>社内アンケートで1位の栄冠に輝いたコミュニティについて伺いたいのですが…</h3>
<p>デュフロ＆仲井：（拍手）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：<strong>「ライタースタータールーム！」</strong>のことですね。</p>
<p>今回、数あるコミュニティの中で1位に輝いたのは、管理人の黒木さんとメンバーのみんなで<strong>コミュニティを作り上げてきた結果</strong>だと思っています！</p>
<p>【参考記事】<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-15046">オンラインコミュニティの創設がリモートワーカーに与えた効果とは</a></p>
<div id="attachment_15201" style="width: 1205px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15201" class="wp-image-15201 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティ賞祝賀会.png" alt="" width="1195" height="682" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティ賞祝賀会.png 1195w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティ賞祝賀会-300x171.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティ賞祝賀会-1024x584.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/コミュニティ賞祝賀会-768x438.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1195px) 100vw, 1195px" /><p id="caption-attachment-15201" class="wp-caption-text">ライタースタータールーム！勉強会後に実施した祝賀会の様子</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：もともと、私はライティングの経験は浅かったので、プロのライターを目指すというより「人とのつながりもできるかな？」という気持ちで参加しました。</p>
<p>そんな私でも続けられた理由は、<strong>コミュニティで発信される内容が、ライターに特化した内容だけではなかったから</strong>です。</p>
<p>例えば、定期的に行われる勉強会では、フリーランスとしてどうやって報酬を上げていったら良いのか、仕事の依頼をもらうにはどうしたら良いか、といった<strong>フリーランスならではの悩みなども、気軽に話せる場</strong>だったというところが大きいです。</p>
<h3>勉強会について詳しく教えてください。</h3>
<p>今西：勉強会は平日の夜に開催されることが多いのですが、終了後には資料や録画データの共有があります。<br />
ですので、子どもがまだ小さくオンタイムでの参加は難しい私でも、<strong>自分の都合に合わせて確認し、業務に活用</strong>できています！</p>
<div id="attachment_15202" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15202" class="wp-image-15202 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/WEB講座.gif" alt="" width="390" height="450" /><p id="caption-attachment-15202" class="wp-caption-text">WEB講座の様子</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：勉強会の講師を勤め、コミュニティの管理人でもある黒木さんは、ライターとしての豊富な経験に基づいて話してくれるので、とても説得力があります。</p>
<p>普通なら有料セミナーだろう、と思えるような、<strong>業務に直結するスキルアップができる内容の勉強会を開いてくれるのは本当に大きな魅力</strong>ですね！</p>
<p>他にも、週に一回はランチ会を開催していて、都合に合わせて参加することができます。<br />
食事をしながら、ただ会話に入るだけ、聞いているだけでも大丈夫です。</p>
<p>私は家で仕事をしているので、一人でお昼を食べると10分程度ですぐに食べ終わってしまうんです。<br />
それが、ランチ会に参加している時はメンバーと一緒にいる気持ちになって、ゆっくり話をしながら食事ができます。</p>
<p><strong>孤独感の解消にもつながる</strong>のでよく参加しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：ためになる話も聞けて、さらに美味しいご飯も食べられるなんて、一石二鳥ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：確かに（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：ランチ会や勉強会に参加するメンバーには、海外在住で時差のある方もいます。<br />
「今日は早起きした～！」とか「今、子どもを寝かしつけ中。」といったさまざまなスタイルの人がコミュニティの中にいるのも楽しいです！</p>
<p>【参考記事】<br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-13954/">初心者ライターに伝えたい、記事作成が楽になる構成の作り方【勉強会レポート】</a></p>
<h2><b>コミュニティと仕事のバランス</b></h2>
<h3>みなさんいくつのコミュニティに参加されていますか？</h3>
<p>仲井：私、数えました。<br />
業務系が2個と、趣味が5個で、全部で7個のコミュニティに入っています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：私は、趣味などのコミュニティで6個です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：私は、8個入ってます！</p>
<h3>たくさんのコミュニティに参加していると、メッセージがたくさん届いて困ることはありませんか？</h3>
<p>今西：たくさんのコミュニティに入っているので、<strong>自分なりの工夫</strong>をしています。</p>
<p>例えば、新規メッセージの通知自体をミュートにしたり、自分宛のメッセージだけ通知が来るようにしたりと、<strong>コミュニティごとにチャットワークの通知設定を変えています</strong>ね。</p>
<p>本当に仕事が立て込んている時は、韓国沼やライターのコミュニティの確認も我慢するためにミュートにして調整しています（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：私は、基本的にどのコミュニティもミュート設定にはしていないです。</p>
<p>でも、ペットのコミュニティのように<strong>やりとりが多い場合は、チャットワークの表示位置を固定</strong>して、いつでも可愛いワンちゃん猫ちゃんが見られるようにしています！</p>
<h2><b>仕事やプライベートに与えた影響</b></h2>
<h3>コミュニティの存在が仕事やプライベートに影響を与えたことがあれば、教えてください。</h3>
<p>デュフロ：仕事で影響を実感していることがありますね。今までは、初めて仕事でご一緒するメンバーの方とは、お互いの緊張感からなのか、最初のうちはどうしても壁を感じていました。</p>
<p>でも、コミュニティに入ってから「あのダルメシアンの！」や「あの猫ちゃんの！」といった挨拶ができるようになりましたね。</p>
<p>コミュニティである程度コミュニケーションができているからこそ、<strong>初めて一緒に仕事をする場合でも、相手との距離を近く感じられる</strong>ようになりました。</p>
<p>また、コミュニティでしかでやりとりがなかった方から、新たなお仕事へのお声がけをいただいた時には「ずっと一緒にお仕事してみたいと思ってました！」という気持ちになります。<strong>嬉しさが倍増します</strong>ね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：（大きく頷く）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：スタッフ募集に対しても、案件を担当しているディレクターさんの名前がコミュニティで見たことがある方だと「一緒に仕事したい！」と思い、応募することもありますね。</p>
<p>コミュニティというつながりがあることで、<strong>積極的に挙手したい、頑張りたい！という気持ちになる</strong>ということは実感しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：リモートワークでは、案件用のチームに入っただけではメンバーのパーソナルな情報は分からないので「この方はどういう人なんだろう？」と思っている部分がありました。</p>
<p>でも、趣味などのコミュニティで一緒になると、何となく<strong>人となりが見えてくるので、安心感が高まる</strong>ということを実感しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、ニットにはメンバーがたくさんいるので「自分から積極的にメンバーと知り合う」というのはなかなか難しいのかもしれません。ですが、<strong>コミュニティに入ることでいろいろな人と会話ができて、とても楽しい</strong>なぁと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：それから<strong>つながりがひとつじゃない</strong>のも、良いですね！</p>
<p>仕事を通してせっかく親しくなった方がいても、業務のつながりがなくなると、その後まで個人的に交流する機会は少ないと思います。コミュニティがあることで、引き続きつながりが持てるというのは、とてもありがたいです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：私は、プライベート面で感じていることなのですが、最近はコロナ禍で外出もしづらくて、外で気軽に友達と会うのも難しい状況ですよね。</p>
<p>さらにオンラインでの仕事となると、どうしてもインナーコミュニケーションになっていると感じていました。<br />
でも、オンラインコミュニティがあることで、外で<strong>友達とリアルに会えない期間も、あまり孤独や寂しさ、つまらなさといったことを感じることがない</strong>な、というのがすごく大きいなと感じています。</p>
<p>仕事の面では、ライターの部屋には勉強会に積極的に参加したり、日々スキルを高めたい、スキルを上げて報酬を上げていきたいという人もかなり多いので、とても刺激をもらっています。</p>
<p>自分自身もフリーランスとして同じ位置にずっといるのではなくて、日々スキルアップをしていかなきゃいけないんだ、という<strong>モチベーションアップにつながっています</strong>ね。</p>
<p>最近はひとつ資格を取りたいと思って勉強しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：すごい！！頑張って下さい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">※後日談※<br />
今西さん、見事資格取得を達成されたとのこと！おめでとうございます！！</span></p>
<h2><b>コミュニティのおもしろエピソード！</b></h2>
<h3>コミュニティの中で起きたおもしろいエピソードなど、皆さんありますか？</h3>
<p>デュフロ：私は現在フランスに住んでいて、夏になるといろいろな野生動物が庭に遊びに来るのです。<br />
以前、家の庭にハリネズミを見つけまして…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：えぇぇー！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：その時撮った写真や動画をコミュニティで共有してみたのですが、メンバーの皆さんがとても驚いてくれました！</p>
<div id="attachment_15203" style="width: 880px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15203" class="wp-image-15203 size-full" style="font-weight: bold; background-color: initial; text-align: center;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/ハリネズミ写真.png" alt="" width="870" height="652" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/ハリネズミ写真.png 870w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/ハリネズミ写真-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/ハリネズミ写真-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 870px) 100vw, 870px" /><p id="caption-attachment-15203" class="wp-caption-text">お分かりいただけただろうか？画像の右側に写るハリネズミの姿を…</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：そこから他のメンバーも「私も実はカモシカを見たんだ！」「うちにはアナグマが来た！」といった話が続いて、いつのまにか<strong>「野生動物大会」が始まり、とても盛り上がった</strong>のは楽しかったですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：私もフランスに住んでいますが、以前ハリネズミを保護しようとしたことがありましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：フランスに来て、生まれて初めて野生のハリネズミを見ましたね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：ですよね！（笑）</p>
<p>占いのコミュニティでもおもしろいエピソードがあります。その名も<strong>「タロット大喜利」</strong>です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：名前を聞いただけでおもしろそうです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：タロットカードの絵柄というのは、象徴的で結構ツッコミどころが多いんです。</p>
<p>例えば（審判のカードを取り出して）これは天使が死人を起こしているカードなんですけど、これを出して「今日、明日でリソースあるひとーー」って（笑）</p>
<div id="attachment_15204" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-15204" class="wp-image-15204 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/iStock-1146091957-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1709" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/iStock-1146091957-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/iStock-1146091957-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/iStock-1146091957-1024x684.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/iStock-1146091957-768x513.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/iStock-1146091957-1536x1025.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/10/iStock-1146091957-2048x1367.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-15204" class="wp-caption-text">天使が死人を起こしているという審判ーJUDGEMENTーのカード</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：センスが秀逸すぎる（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：これは特急案件ですね（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：こんな感じで、メンバーが大喜利をしてくれるのはとても楽しいですね（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：韓国沼のコミュニティでは、ネット配信されているドラマが流行っています。<br />
生配信でドラマの俳優のファンミーティングが開催された時が、楽しかったです。</p>
<p>当日は、沼のメンバーが同時に配信を見ながらチャットにコメントを入れていて、みんな<strong>それぞれ違う場所にいるのに、同じ配信を見て感想を言い合っていました。</strong></p>
<p>俳優は韓国語で話していて字幕もなかったので、韓国語がわかるメンバーが「〇〇って言っていたよ！」など、その場で通訳のように教えてくれるのもすごかったです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：それはすごい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：仲井さんの「タロット大喜利」と似ていて、<strong>みんなが同じものを見て笑う、というのは一体感があってとても楽しかった</strong>ですね！</p>
<p>ライターのコミュニティで言えば、報酬についてみんなでチャットのメッセージでディスカッションをしたことがありますね。<br />
センシティブだけど実は気になるポイントについての話ができるのは、とても印象的でした。</p>
<h3>これから新たに「リモートワークで仕事を探そう！」と考えるとしたら、コミュニティのようなつながりの有無は、仕事を選ぶ上での判断材料になると思いますか？</h3>
<p>デュフロ：そうですね！私は<strong>仕事の中でコミュニケーションが一番大事</strong>だと思っています。<br />
良いコミュニケーションを取れば取れるほど、仕事も楽しく積極的に進めることができると感じているからです。</p>
<p>まだ一緒に仕事をしたことがない方に対しても、いつか一緒に仕事をしたいという<strong>未来への楽しみに</strong>つながっているので、仕事選びのキッカケとして、コミュニティはすごく良いものだと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：今では<strong>コミュニティがあることがあたりまえになっている</strong>ので、何かあったらメンバー共有したくなりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：人によるとは思いますが、やっぱり仕事を一緒にする方に対して、<strong>親近感がある方が仕事にもフィットしやすい</strong>と感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：うんうん！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：もちろん仕事なので、責任感を持つというのは変わらないのですが、仕事だけではなくて、よりパーソナルに相手のことを知っていることで、さらにチーム感が出てくるのではないかと思います。</p>
<p>オフィスのある一般的な企業のような仲間意識まではいかないかもしれませんが、チームワークにはとても影響します。<br />
ですから、やっぱり<strong>趣味などのコミュニティがあった方が働きやすい</strong>と感じますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：新人として入ってきた時は、右も左も誰も知っている人がいない状況ですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：うん…最初は孤独感がありますね。すごくわかります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今西：コミュニティの有無によって、入った時の気持ちは違うだろうと思いますね。</p>
<p>今ではコミュニティの種類もとても増えましたが、最初から自分の趣味にあうコミュニティがたくさんあったら、もっとニットに対して「楽しそう！」と感じただろうなと思います。</p>
<p>ちなみに、コミュニティについて花に例えてみたのですが…。<br />
ライターのようにスキルアップを目指すようなコミュニティでは、講師を勤めているメンバーを中心に花びらが広がっているイメージ、韓国沼のような趣味のコミュニティでは一人ひとりが一輪の花となって、大きな花束になっているイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：すばらしい！言われてみたら「確かに！」と感じますね。</p>
<h2><b>「いいとこ取り」が叶えられる環境</b></h2>
<h3>もともとはフリーランス以外の働き方をされていましたか？</h3>
<p>デュフロ：私はフランスに移住する前まで、東京で10年以上OLをしていました。</p>
<p>仲井：私も7年ほど、普通に会社で働いていましたね。</p>
<h3>実際にフリーランスになってみて、イメージは変わりましたか？</h3>
<p>仲井：フリーランスって孤軍奮闘みたいなイメージを持っていましたけど、ニットにはコミュニティがあるおかげでイメージが変わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュフロ：本当に<strong>「いいとこ取り」</strong>ですね！</p>
<p>確かに本来は「自分はフリーランスです！」という意識を持たなくてはいけないのかもしれないのですが、実際はそこまで感じていないですね（笑）</p>
<p>「全力で頑張る、全力で楽しむ」といった印象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲井：ニットに入る前に、フリーランスとしてライティングをやっていたことがあるのですが、やっぱり孤軍奮闘だと続かなくて…。</p>
<p>モチベーションは自分で持つべきものだとはわかっているのですが、ニットではチームやコミュニティがモチベーションとしても支えになっていて、<strong>会社員とフリーランスの中間のように働ける環境</strong>だと感じています。</p>
<h3>最後に、これからもコミュニティは続けていきたいですか？</h3>
<p>一同：はい！！</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15196">【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">15196</post-id>	</item>
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		<title>参加者400人超&#x203c;子どもの笑顔とビックリでつながった！オンラインマジックショーレポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-14896</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 03:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ようこそ！オンラインで楽しむマジックショーへ 8月18日、Zoomでオンラインマジックショーを開催しました。なんと400人以上の子どもたちが参加し、中にはきょうだいや家族で参加しているご家庭も。画面には、ワクワクした顔の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14896">参加者400人超&#x203c;子どもの笑顔とビックリでつながった！オンラインマジックショーレポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ようこそ！オンラインで楽しむマジックショーへ</h2>
<div id="attachment_14901" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14901" class="size-full wp-image-14901" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_02.jpg" alt="ニットの紹介　くらしと仕事" width="1000" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_02-300x162.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_02-768x415.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14901" class="wp-caption-text">今日のイベントの開催形態である「リモート」という環境について説明しました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>8月18日、Zoomでオンラインマジックショーを開催しました。なんと400人以上の子どもたちが参加し、中にはきょうだいや家族で参加しているご家庭も。画面には、ワクワクした顔の子どもたち。Zoomのチャットにも「楽しみ！」「もうすぐだね」といった声がたくさん届き、子どもたちの期待の高まりを感じました。</p>
<p>ニットは創業以来、<strong>全員がフルリモート</strong>で働く会社です。これまでも多くのオンラインイベントを実施してきました。今回は子ども向けのイベントであることから、主催者のニットを代表して小澤より、「リモートワーク」という働き方について簡単に紹介をしました。</p>
<p>「今日は<strong>日本だけでなく海外のアメリカやイギリスから参加</strong>してくれている人もいます。遠くの場所にいる人たちがつながることができ、一緒に仕事をすることをリモートワークと呼びます。私たちニットでは、みんながリモートワークをしているので、家や旅行先、会社ではないところでも働くことができます。今日は仕事ではなく、<strong>マジックショーというエンターテイメントでみんながつながる</strong>ことを、楽しんでもらいたいなと思います。ぜひマジックを覚えて、お友だちに披露してくださいね」。</p>
<p>挨拶の最後は呼びかけです。<br />
「みんなでマイクをオンにして、マジシャンのZ(ゼット)さんを呼んでみましょう」。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_14902" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14902" class="size-full wp-image-14902" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_03.jpg" alt="マジシャンZさんの紹介　くらしと仕事" width="1000" height="412" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_03-300x124.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_03-768x316.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14902" class="wp-caption-text">チャットには、Zさんの登場を心待ちにする声がたくさん届きました。</p></div>
<h2>Zさーーん!!400人の呼びかけでにぎやかに開演！</h2>
<p>「Zさぁーーん！！！」<br />
子どもたちの元気な呼びかけに「はぁーーい！」と返答。いよいよマジシャンZさんの登場です。<br />
「お風呂上がりだから見ないでねー。洋服を着ていないから恥ずかしい！」<br />
と素肌のうえにジャケット姿で登場しましたが、ほんの数秒でシャツに変身。登場からマジックが始まっており、参加者たちの驚きの表情が見えました。</p>
<p>ここでZさんから、驚いた時には指をV字にして顔の横に持ってくる<strong>「ビックリポーズ」</strong>をしてほしい、というお願いが。ステージに直接リアクションを届けられなくても、<strong>少しの工夫で、お互いの「楽しい」という気持ちを確認</strong>することができます。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_14903" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14903" class="size-full wp-image-14903" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_04.jpg" alt="驚いた時のポーズ　くらしと仕事" width="1000" height="564" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_04-768x433.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14903" class="wp-caption-text">マジックを見て「すごい！」と驚いた時は、この「ビックリポーズ」で、その感動を伝えました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>早速Vのビックリポーズを試している子どもたちに、Zさんから「〇〇ちゃん、いいねーそうそう！」と呼びかけや、ポーズ指導が始まりました。それに対して子どもたちも反応を返し、言葉のキャッチボールをすることで、参加している実感を得られたのではないでしょうか。</p>
<p>一方的に受信するだけのオンラインイベントでは、同じ時間を過ごしている気持ちが薄れがちです。こうした<strong>双方向のコミュニケーションがあると、イベントも一層盛り上がります</strong>ね。</p>
<h2>ビックリがいっぱい！家にある物で行う身近なマジックショー</h2>
<div id="attachment_14904" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14904" class="size-full wp-image-14904" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_05.jpg" alt="ジュースを使ったマジックの様子　くらしと仕事" width="1000" height="274" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_05-300x82.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_05-768x210.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14904" class="wp-caption-text">からっぽの空き缶だったはずが、あっという間に中身の入った缶に変身。子どもたちのビックリがたくさん飛び出しました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>まず「乾杯しよう」と取り出したのは、ジュースの空き缶。ところがZさんが缶に何か念じながらこすると、未開封の缶に変身してジュースを注ぐことができました！さっそく画面には子どもたちの「ビックリポーズ」と笑顔が。その後もストローや割りばしなど、家にある身近なアイテムを使用したマジックがテンポよく展開されていきます。子どもたちのビックリポーズも次々と並び、マジックの不思議な世界に引き込まれていきました。</p>
<p>休みなく繰り広げられるショーですが、子どもたちを置き去りにはしません。Zさんが指名した3人の<strong>子どもが好きな色や質問に答えるなど、マジックに参加する場面</strong>もありました。指名された子どもたちは、はりきって嬉しそうに答えており、<strong>みんなが参加しているという気持ちを共有</strong>しながら、あっという間に時間が過ぎていきます。</p>
<h2>簡単マジックで友だちを驚かせちゃおう！</h2>
<div id="attachment_14905" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14905" class="size-full wp-image-14905" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_06.jpg" alt="ペットボトルを使ったマジックの様子　くらしと仕事" width="1000" height="548" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_06-300x164.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_06-768x421.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14905" class="wp-caption-text">ペットボトルやティッシュなど身近な物を使用し、「友達に自慢したくなる」マジックをたくさん教えてくれました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>オンラインショーの良いところは、それぞれが<strong>ショーの最前列で楽しめる</strong>ところです。今回はそのメリットを生かし、Zさんが子どもたちの<strong>目の前でマジックのレクチャー</strong>を行いました。</p>
<p>ここで伝授するマジックで使用するアイテムも、ペットボトルやティッシュ、さらには自分の手を使うなど、身近な物ばかりです。すぐにトライできる手軽さから、「やってみたい」という子どもの好奇心とやる気がぐんぐんアップ。特に「手」を道具にしたマジックでは、子どもたちが夢中で取り組む姿が画面に並びました。</p>
<p>このマジックは、学校でお友だちの前で披露するところから大きなイベントまで（Zさんは1200人を前に行ったこともあるそう）使えるもので、マスターするとあらゆる場面で人気者になれそうです。</p>
<p>画面のZさんに従い、みんなが同じ動きをしていきます。<br />
両手を前に出す→両親指を下に向けて手のひらを外へ→右手を上から重ねて左右の指を握り合い<br />
ワン・ツー・スリーで手首を右に回すと……<br />
Zさんの手は、キレイにはずれる！子どもたちは、あれ？はずれない?!</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14906" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_07.jpg" alt="手の動きに惑わされるマジックの様子　くらしと仕事" width="1000" height="275" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_07-300x83.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_07-768x211.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>もちろんちょっとしたトリックがあり、子どもたちはなかなか成功できません。最後にタネ明かしをしてもらい、「そっかー！」と納得できたようです。なるほど、<strong>手を使うマジックなら、どこでも披露</strong>できますね。</p>
<h3>見せ方次第でスマホもマジックのアイテムに大変身！</h3>
<div id="attachment_14907" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14907" class="size-full wp-image-14907" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_08.jpg" alt="スマホを使ったマジックの様子　くらしと仕事" width="1000" height="566" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_08-300x170.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_08-768x435.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_08-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14907" class="wp-caption-text">このマジックはiphoneでしかやったことがないそうです。Androidの方もぜひ試してみてください。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>身近なアイテムを使用したマジックはまだまだ続きます。ここで登場したのは、スマートフォンiPhoneの電卓機能を使用したマジック。</p>
<p>666666と画面いっぱいに数字を入力した後に、「この数字をちょっと食べてみますね」とZさん。</p>
<p>「？？？？？」　子どもたちの不思議そうな顔が並んだところで、Zさんは、スマホ画面の数字の横に顔を並べ、数字を触りながら口に運ぶ仕草をすると、6がひとつ減りました！同様に数字をひとつずつ口に運ぶ仕草で、電卓の数字は０に！最後には「喉に6が引っかかっていますね」とちょっと苦しそうな表情も見せて、笑いも誘います。</p>
<p>どうなっているの？という表情でビックリポーズをする参加者に向けて、タネ明かし。</p>
<p>実は、スライドすると電卓画面の数字の桁が減るのは、iPhoneの基本機能なのだそうです。そこに<strong>「数字を食べる」という言葉と口元に運ぶ演出を加える</strong>ことで、立派なマジックとして成立させたのだそう。お見事です！！</p>
<p>続いては、3人の参加者を指名し、好きな数字を1つずつ教えてもらいました。<br />
最初に、Zさんが思い描いた数字に、その3つの数字を掛けていくと、〇〇×９×７×５　合計は……218,181,951。<br />
あれ？合計がずいぶんと大きいようです。時間を確認してみて、という声に時計を見ると、19:51。</p>
<p><strong>(20)21年8月18日19時51分。「皆さんと楽しい時間を共有した思い出の時間です！」</strong></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_14908" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14908" class="size-full wp-image-14908" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_09.jpg" alt="スマホを使ったマジックの様子２　くらしと仕事" width="1000" height="569" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_09.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_09-300x171.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_09-768x437.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14908" class="wp-caption-text">この感動のマジックには、一緒に見ていた大人たちも「すご～い」とビックリポーズでした。</p></div>
<h2>双方向コミュニケーションがつくる「一緒に」参加している感覚</h2>
<div id="attachment_14909" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14909" class="size-full wp-image-14909" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_10.jpg" alt="トランプを使ったマジックの様子　くらしと仕事" width="1000" height="573" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_10.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_10-300x172.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_10-768x440.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14909" class="wp-caption-text">世界に1枚のカードがトランプの束と入れ替わったり、別の場所から出てきたり、目が離せません。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>楽しいショーのクライマックスは、マジックの定番！トランプの登場です。<strong>ここでもZさんと参加者のコミュニケーションがあり、一緒にショーを作っているつながり</strong>を感じられました。</p>
<p>まずは指名された参加者がトランプのカードを1枚選定。Zさんが選ばれたカード（スペード９）を折り曲げて別のところに置きました。続いて別の参加者の指示に合わせ、Zさんがダイヤのキングのカードにマークを記入、世界に1枚しかないダイヤのキングのカードを作成しました。</p>
<p>できあがった世界に1枚のカードをトランプの束の一番下に入れた後、一番上にあるカードをめくると、あれ？下に入れたはずのマーク付きのカード？！そこからはクライマックスに向けて、世界に1枚だけのカードがポケットから出てきたり、シャッフルしたトランプに混ぜたカードが別の場所から出てきたり、カードが神出鬼没の大忙し。参加者のビックリポーズも連発で盛り上がったところで、ラストです。</p>
<p>このマジックの冒頭、別の場所に置いたスペードの９のカード（折りまげたカード）を開いてみると、<br />
「マーク付きのキングのカードです！びっくりーー！！」と<strong>今日一番のビックリポーズで、お開き</strong>となりました。</p>
<p>最後に、Zさんから公式LINEの案内がありました。登録すると、楽しいマジック体験やレクチャーのお知らせを受けとれるそうです。</p>
<p>ショーの終わりに画面に並んだのは、<strong>「ありがとうございました」「とっても楽しかったです」という子どもたちのたくさんの笑顔とお礼のチャットメッセージ。</strong>長い夏休みの中のほんの1時間でしたが、世界中の子どもたちが、「一緒に」同じショーを体験した！楽しかった！ということを実感し、それぞれの思い出の時間として共有できていたら、嬉しいです。</p>
<p>ニットでは他にもこの夏に子どもや家族・メンバーが交流できるイベントを行いました。他のイベントの様子もぜひご覧ください。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-14714/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />作文って楽しいかも！1時間で小6の心が動いた「子どもライター講座」徹底レポート</a></p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-14755" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />書いてみたくなる！“満足度100%”の「子どもライター講座」で盛り上がったQ&amp;A一挙大公開！</a></p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-14832" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【お子さん向け企画】海外在住メンバーを中心にオンライン異文化交流会を開催</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_14910" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14910" class="size-full wp-image-14910" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_11.jpg" alt="マジックに感動してレスを入れる子どもたち　くらしと仕事" width="1000" height="362" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_11.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_11-300x109.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/09/post-14896_11-768x278.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14910" class="wp-caption-text">最後は折り曲げたカード（スペード9）がこのカードに変身！この日一番の「びっくり！」と共に「楽しかったです」のお礼がたくさん届きました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14896">参加者400人超&#x203c;子どもの笑顔とビックリでつながった！オンラインマジックショーレポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【お子さん向け企画】海外在住メンバーを中心にオンライン異文化交流会を開催</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-14832</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2021 02:50:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>外の世界に興味を持つきっかけを &#160; 8月11日、オーストラリア、ドイツ、チェコ、フランス、コートジボワールの5か国＋日本をZoomでつないで異文化交流会を行いました。参加したのは、ニットで働くメンバーのお子さん [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14832">【お子さん向け企画】海外在住メンバーを中心にオンライン異文化交流会を開催</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>外の世界に興味を持つきっかけを</h2>
<div id="attachment_14839" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14839" class="wp-image-14839 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/5countries.png" alt="" width="1200" height="672" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/5countries.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/5countries-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/5countries-1024x573.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/5countries-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/5countries-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-14839" class="wp-caption-text">この5か国のほかにも、さまざまな国でくらす人々がニットのメンバーとして働いています。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>8月11日、オーストラリア、ドイツ、チェコ、フランス、コートジボワールの5か国＋日本をZoomでつないで異文化交流会を行いました。参加したのは、ニットで働くメンバーのお子さんや知人です。ニットは2015年の創業以来、全員がフルリモートで働く会社で、<strong>33の国や地域からメンバーが集まっています</strong>。今回、海外在住メンバーの協力でイベントが実現しました。</p>
<p>冒頭では、主催者であるニットの小澤美佳が本イベントにかける思いを話しました。</p>
<p>「私たちニットのメンバーは、リモートワークという働き方をしています。リモートワークなら、遠く離れた国でくらす人とも、一緒にお仕事ができるんですよ。今回、海外のお友達と交流することで、皆さんにもその楽しさを知ってもらえたらと思います。このイベントをきっかけに、<strong>自分が住んでいる世界の外にも興味を持ってくれたら</strong>嬉しいです」。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ ニットでの働き方について詳しく見る</a></p>
<h2>海外在住のお子さんもプレゼンターに挑戦</h2>
<p>次に、海外在住メンバーやそのお子さんが各国の紹介を行いました。夏休みの自由研究のために参加したお子さんもおり、真剣に話を聞く様子が画面越しからも伝わってきました。</p>
<h5>オーストラリア</h5>
<div id="attachment_14840" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14840" class="wp-image-14840 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Australia.png" alt="" width="1200" height="672" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Australia.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Australia-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Australia-1024x573.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Australia-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Australia-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-14840" class="wp-caption-text">夏は気温が40度を超えることもあり、そんな日には庭で水遊びをしたりビーチに行ったりするそうです。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>トップバッターは、オーストラリア在住のカリナちゃん。ニュージーランド生まれの14歳で、9歳の時にオーストラリアへと引っ越してきました。お父様はインドネシア、お母様は日本の方だそうです。</p>
<p>オーストラリアの地理や文化、おすすめの場所、学校の様子などを紹介してくれました。カリナちゃんが通うメルボルンの学校には、オーストラリアの他に、イタリア、インド、ギリシャ、ロシア、韓国、中国など、さまざまな国の子どもたちが集まっているそうです。お弁当にもその特色が現れており、例えば、アジア圏の子どものなかにはチャーハンやヌードルを持ってくる人もいるのだとか。<strong>普段から、多文化に触れている様子が見てとれました</strong>。</p>
<p>オーストラリアの子どものあいだでは「Pop-it Fidget（ポップ・イット・フィジット）」というおもちゃが流行っており、遊ぶ様子を写真で見せてくれました。シリコンなどで作られたボードに小さなドーム状の突起が並んでおり、それを指で押して遊ぶおもちゃです。触っているとリラックスできるのだと、カリナちゃんは話しました。</p>
<p>日本の子どもに向けて、発表は全て日本語で行われましたが、最後に英語でも挨拶をしてくれました。</p>
<p>「Thank you for listening! Please visit Australia one day. You are always welcome. And lastly, I would like to thank Knit for giving me this opportunity to introduce Australia.<br />
（最後まで聞いてくれてありがとうございます。いつかオーストラリアへ遊びにきてください。いつでも歓迎します。ニットの皆さん、私にオーストラリアを紹介する機会を下さりありがとうございました。）」</p>
<hr />
<h5>ドイツ</h5>
<div id="attachment_14841" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14841" class="wp-image-14841 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Germany.png" alt="" width="1200" height="672" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Germany.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Germany-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Germany-1024x573.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Germany-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Germany-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-14841" class="wp-caption-text">毎週水曜と土曜には近くの広場で市場が開かれるそうです。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に登場したのは、ドイツ在住の佐藤基くん。昨年の秋から、ベルリンの小学校にある「Willkommen Klasse（ヴィルコメン・クラッセ）」という学級で、ドイツ以外の国から来た子どもたちと一緒にドイツ語を学んでいます。ドイツの気候や食べ物、名所などについて紹介してくれました。</p>
<p>ドイツは自然豊かで、夏には家の近くにあるヴァンゼー湖（ヴァン湖）で湖水浴を楽しむそうです。「きれいな湖で泳ぐのは気持ちいいです。魚もよく見られます。貸しボートに乗って遊ぶこともありますね」と基くん。<strong>ドイツの夏を満喫している様子が伺えました</strong>。</p>
<hr />
<h5>チェコ</h5>
<p>次に、ニットの<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">HELP YOU</a>（※）メンバーとして働くチェコ在住の久野明日香が現地について紹介。久野は現地の子どもに日本語を教えており、今回、<strong>教え子のジェームス・ロウボサムくんと一緒に参加</strong>しました。</p>
<p>チェコは北海道のはるか北に位置する国で、夏は涼しく冬はとても寒いそうです。夏と冬とで日中の長さが大きく異なり、夏は日の出が5時で日没が21時半なのに対し、冬は日の出が7時半で日没が16時半と、<strong>7時間半も差があります</strong>。「実際にチェコでくらしてみたら、びっくりすると思います」と久野は話しました。</p>
<p>このほかに、チェコの料理やアート・アニメの紹介もありました。ミュシャの絵画や、アニメ『もぐらのクルテク』など、日本でも有名な作品の名前が挙がり「〇〇ってチェコ発だったんだ！」と初めて気が付く人もいたようです。</p>
<p>※ HELP YOUはニットが提供するオンラインアウトソーシングサービスで、多くのフリーランスがその運営を支えるメンバーとして所属しています。詳しくは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちらのページ</a>をご参照ください。</p>
<hr />
<h5>フランス</h5>
<div id="attachment_14842" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14842" class="wp-image-14842 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Czech.png" alt="" width="1200" height="674" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Czech.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Czech-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Czech-1024x575.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Czech-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/Czech-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-14842" class="wp-caption-text">フランスの有名なお菓子。一度、本場の味を堪能してみたいものです。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>フランスについては、<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">HELP YOU</a>のデュフロ瞳が紹介しました。デュフロは、リュサック・レ・シャトーという、人口約2,000人の小さな村でくらしています。今回、知り合いのイネス・シュネイダーちゃん（16）、レイラ・シュネイダーちゃん（10）と一緒に参加しました。<strong>2人とも日本のアニメが大好き</strong>だそうです。</p>
<p>まずは、パリの凱旋門やエッフェル塔など、有名な都市や観光地について紹介。フランスで2番目に大きな都市、マルセイユには、熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」が訪れたこともあるそうです。</p>
<p>フランスの食文化についても紹介がありました。発表用のスライドには、おいしそうな料理やお菓子の写真がずらり。ちなみに、フランスでミルフィーユを注文する時は、そのままカタカナの発音で「ミルフィーユを下さい」と言うと別の意味で捉えられる可能性があるので「必ず『ミルフォイユ』と発音してください」とデュフロは説明しました。</p>
<hr />
<h5>コートジボワール</h5>
<div id="attachment_14843" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14843" class="wp-image-14843 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/CotedIvoire.png" alt="" width="1200" height="896" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/CotedIvoire.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/CotedIvoire-300x224.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/CotedIvoire-1024x765.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/CotedIvoire-768x573.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-14843" class="wp-caption-text">コートジボワールで開かれたお祭りの露店。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">HELP YOU</a>の田崎起子がアフリカのコートジボワールについて紹介。田崎は、HELP YOUでフリーランスとして活躍するかたわら、<strong>世界中を旅しながらボランティア活動</strong>をしています。今回、コートジボワールでお祭りが開催されていたので、その様子をZoom越しに紹介しました。</p>
<p>お祭りには、アフリカの55か国が参加しており、それぞれの文化が投影された民芸品や装飾品、漢方薬などの露店が並んでいました。商品は全てハンドメイドで、例えばサンダルの片足を作るのに約2週間かかるそうです。</p>
<p>各店舗を回っていると、お店の方が「こんにちは」と日本語で挨拶をしてくれる場面も。フレンドリーな国民性が垣間見られました。</p>
<h2>国境を越えアニメの話で盛り上がるシーンも</h2>
<p>イベントの後半では、事前に募集したアンケートをもとに質問交流会が行われました。いくつかピックアップしてご紹介します。</p>
<h3>好きな食べ物は何ですか？</h3>
<p>この質問には、チェコのジェームスくんが答えてくれました。「エビフライ。チェコの食べ物ではないけれど、おいしい」と勉強中だという日本語で説明。チェコでも日本食を楽しめる場所があるそうで、寿司も好物なんだとか。</p>
<h3>好きな動物は何ですか？</h3>
<p>オーストラリアのカリナちゃんは「ヤギや羊など、牧場の動物が好きです」と回答。田舎の方に行くとそこには大自然が広がっており、そうした動物たちを見かける機会があるそうです。</p>
<h3>好きなキャラクターは何ですか？</h3>
<p>これには、フランスのイネスちゃんが回答。隣で、ニットのデュフロが通訳して日本の子どもたちに伝えました。イネスちゃんは、アニメ『プリキュア』や、ゲーム『あつまれ どうぶつの森』のキャラクターが好きだそうです。</p>
<p>反対に、イネスちゃんが「どんなアニメが好きですか？」と日本の子どもたちに向けて質問をすると「『銀魂』」という回答があり、<strong>偶然にも好みが一緒で盛り上がっていました</strong>。</p>
<h3>お休みの日は何をしていますか？</h3>
<p>この質問に関しては、コートジボワールの田崎が現地の子どもに取材をしました。アフリカの子どもは朝起きたらまず家の掃除をするそうです。その後は、家の手伝いをすることが多く、この日はお店の手伝いで売り子さんをやっている子どももいました。</p>
<h3>人気のスポーツを教えてください。</h3>
<p>回答してくれたのは、ドイツ在住の基くん。「サッカーが有名ですが、卓球も人気です。ドイツの公園や学校など、いろんな場所に卓球台があります」と説明しました。ドイツで卓球が盛んなイメージがなかったのか「意外！」という反応も聞こえてきました。</p>
<h3>将来の夢は何ですか？</h3>
<p>「いろんな国を巡るトラベラーになりたい」<br />
「飛行機のエンジニアになりたい」<br />
「建築家になりたい。工作が好きだから」<br />
「エンジニアになって人気のゲームを作りたい」<br />
「天文台の科学者になりたい。星を見ることが好きだから」</p>
<p>などなど、さまざまな回答があがりました。日本の子どものなかには、<strong>海外のお友達に向けて英語で話す人も</strong>。積極的にコミュニケーションをとろうという姿勢が印象的でした。</p>
<p>最後に、お互いの国の言葉で「ありがとう」と言い合って別れました。</p>
<p>終了後にアンケートで感想を聞いたところ、イベント全体について「非常に良かった」と答えた人が58.8%、「良かった」と答えた人が35.3%と、楽しんでくれたお子さんが多かったようです。</p>
<p>また、「今回の交流会に参加して、お子さまに何か気づきや変化はありましたか？」という質問に対しては、以下のような回答結果になりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-14844 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/スクリーンショット-2021-08-25-16.52.37.png" alt="" width="1674" height="738" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/スクリーンショット-2021-08-25-16.52.37.png 1674w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/スクリーンショット-2021-08-25-16.52.37-300x132.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/スクリーンショット-2021-08-25-16.52.37-1024x451.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/スクリーンショット-2021-08-25-16.52.37-768x339.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/スクリーンショット-2021-08-25-16.52.37-1536x677.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1674px) 100vw, 1674px" /></p>
<p>「今後もこのようなオンラインイベントに参加したいと思えた」「英語や異文化の勉強に対して意欲が沸いた」という回答が多く、イベントが今後の行動を後押しするきっかけになったようです。また、今回参加してくれた海外在住のお子さんからも「日本の子どもたちと交流できて楽しかった」という嬉しいコメントを頂きました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14832">【お子さん向け企画】海外在住メンバーを中心にオンライン異文化交流会を開催</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「働く」を通じて未来をつくる！株式会社ニットのキックオフとは？【レポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-14810</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 02:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フルリモートで33カ国400人。HELP YOUを運営する株式会社ニット 「『わたし』らしい働きかたを、さがそう。」このくらしと仕事のキャッチコピーです。運営するのは、2017年創業のニット。世界33カ国に住む400人の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14810">「働く」を通じて未来をつくる！株式会社ニットのキックオフとは？【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フルリモートで33カ国400人。HELP YOUを運営する株式会社ニット</h2>
<p>「『わたし』らしい働きかたを、さがそう。」この<a href="https://kurashigoto.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">くらしと仕事</a>のキャッチコピーです。運営するのは、2017年創業のニット。世界33カ国に住む400人のメンバーたちがフルリモートで働くオンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）サービス「HELP YOU」の運営と、本メディアの運営をメインの事業です。創業当初から「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げ走り抜けてきましたが、環境は日々変化してきています。5期目に突入するのをきっかけに、ビジョンを達成するためのミッション等を刷新。新たな目標、価値観で走り出すため、7月9日に全社キックオフを開催し、約100人が参加しました。</p>
<h3>自由参加なのに参加者100人！フルリモート「全社キックオフ」のプログラム</h3>
<p>普段フルリモートでバックオフィス業務等を進めている分、オンラインイベントは盛んなニットですが、キックオフ、と銘打って全社イベントを行うのは初めて。楽しいイベントなわけではなく、業務に直接関係するわけでもなく…にもかかわらず、当日は約100人が参加。まずは少人数に分かれ、アイスブレーキングがわりに1年間を振り返りました。</p>
<h4>世界中の働き方が変わった年。フルリモート企業・ニットの成長</h4>
<p>世界中の働き方がコロナ禍により大きな影響を受けた2020年以降、リモートワークやテレワークの普及が大幅に進みました。そんな中、創業当初からフルリモートで働いていたニットは自社への影響が少なかったことはもちろん、お客様のリモート化についてご相談に乗ることも。また、各クライアント様も自社でテレワークを導入したことにより「この仕事はHELP YOUさんに（リモートで）お願いしても大丈夫かも！」と思っていただけた部分もあったようで、よりご利用いただける機会が増えたようです。</p>
<div id="attachment_14812" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14812" class="size-full wp-image-14812" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02.jpg" alt="キックオフのスライド４枚　くらしと仕事" width="1000" height="694" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02-300x208.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02-768x533.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14812" class="wp-caption-text">過去最高売り上げを達成＆「テレワーク先駆者百選」認定企業に</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
ありがたいことに順調に売り上げを伸ばし、お客様にも継続的にご愛顧いただいています。また、総務省の「テレワーク先駆者百選」認定企業にも選出されました。<br />
さらに、最近の外出・旅行を気軽にしにくい情勢を考え、オンラインで複数のイベントを開催。</p>
<div id="attachment_14820" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14820" class="size-full wp-image-14820" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a.jpg" alt="キックオフのスライド２枚　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14820" class="wp-caption-text">バーチャル世界一周旅行や国際交流授業も</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
世界33カ国で働くメンバーがいる、という強みを活かし、オンラインで世界一周旅行を5回開催。毎回違う参加国・地域から中継を行い、大変好評を得ました。また、教育機関と連携した国際交流授業も行い、子ども達にも遠く離れた国の様子をお伝えできました。</p>
<h4>初の試み、HELP YOUアワード表彰式！表彰されたのは？</h4>
<p>今回、初めてのキックオフでしたが、自社の状況を説明するだけでは一方的ですよね。随所に少人数に分かれてのセッションを取り入れているのはもちろんですが、新しい企画もありました。それが「FY2021 HELP YOU Award」です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14814" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04.jpg" alt="HELP YOUアワード表彰式　くらしと仕事" width="1000" height="759" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04-300x228.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04-768x583.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>今まで、日々お互いの良いところを伝え合う仕組みは複数あったのですが、会社として表彰、というのは今回が初めて。</p>
<p>表彰は<br />
<b>・Goodポイント部門（獲得賞／投票賞）</b><br />
※Goodポイントというのは職責に関わらず、仕事上での良い行動を褒め称え合うことで稼働時間や売り上げだけではなく、仕事の質を評価し合う制度です。</p>
<p><b>・コミュニティ部門賞</b><br />
※HELP YOU内で任意で運営されている、同じ目的や趣味のメンバーで集うサークル。生まれた年代や「母」等の生活カテゴリのほか、キャンプや読書などの趣味、エクストリームワーケーション等の事例共有、今回表彰された「ライタースタータールーム」のような学びの場など、現在41個のコミュニティが稼働しています。</p>
<p><b>・売上げ部門賞（年間売上UP額／率）</b><br />
の6部門。</p>
<div id="attachment_14815" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14815" class="size-full wp-image-14815" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05.jpg" alt="表彰状６種類　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14815" class="wp-caption-text">今回表彰された4人+2チームの表彰状。表彰理由が具体的に書かれています</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
4人と2チームが表彰され、それぞれが一言ずつコメント。どの受賞者にも共通していたのが、「自分ひとりの力ではない、周囲（参加者、チームメイト、クライアント様）のおかげ」という言葉です。HELP YOUの「チームが一丸となってクライアント様をサポートする」という意識が全体に共有されているのを強く感じました。</p>
<h3>「働き手の幸せ」を通して社会貢献を。変わらないニットのビジョン達成のために</h3>
<p>今回のキックオフが行われた大きな目的として、ニットの目的やビジョン、どのような世界を目指しているのかをあらためて共有する、という側面がありました。この項目は全て、代表取締役社長である秋沢崇夫から全員に説明。部分的に変更もあったため、どのような変更があったのか解説します。</p>
<h4>「働く」を通じて、みんなを幸せにするためには</h4>
<p>まず、ビジョンは「未来を自分で選択できる社会をつくる」。これは創業当初から変わらず、ニットはもちろん「HELP YOU」に入会するメンバーにもしっかりと説明・共有されている部分です。テレワーク・リモートワークで、時間や場所にとらわれず、よりクオリティの高い仕事を目指していくというのは前身である合同会社レインボーが「HELP YOU」を運営していた当初から変わっていません。今回変更があったのは、「どこにポイントを置いて達成していくか」というバリュー・ミッションの部分です。</p>
<p>以前は、</p>
<p>株式会社ニットのバリュー・ミッション</p>
<p>◆ミッション<br />
あなたがいて良かったをすべての人へ</p>
<p>◆バリュー<br />
・価値あることをやろう<br />
・ボーダレス<br />
・仕事は自分でつくる</p>
<p>オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」のミッション・アシスタントの心得</p>
<p>◆ミッション<br />
仕事をより楽しく、暮らしをもっと豊かに</p>
<p>◆アシスタントの心得<br />
1）ライフワークシナジー<br />
2）変化を楽しむ<br />
3）自律性<br />
4）生産性拡大化<br />
5）課題発見　提案力<br />
6）一歩先を読んだ行動<br />
7）やりぬく<br />
8）品質へのこだわり</p>
<p>と、運営母体のニット、サービスである「HELP YOU」でバラバラでした。そのため、運営母体と運営サービスは別物なんだな、と思った覚えがあります。そしてちょっとふわっとしてると思いませんか…？どうやって実現すればいいのかなぁ…と頭を捻った結果、個人的には「まあとりあえず日々のことをがんばればいっか！」と思っていました。</p>
<p>今回の改定では、ニット・HELP YOUのミッション＆バリューが統一されたうえで「5つのバリュー」と変更されました。</p>
<p><b>・当事者意識で行動しよう<br />
・多様性を受け入れ、活かそう<br />
・いいやつであろう<br />
・現象を数字で語り、前向きな価値を生み出そう<br />
・継続的に成果を出そう</b></p>
<p>前より具体的になったと思いませんか？これなら1つ1つ考えながら実践できそう。（個人の感想です。）また、企業理念も<b>「『働く』を通じて、みんなを幸せに」</b>であることが明示されました。</p>
<p>私は、2015年にHELP YOUに入会し、考え方や仕組みの変遷を乗り越えて今に至っているのですが、当初と比べると断然働きやすくなっているのを実感しています。新たなバリューの制定で、より「何を目標にすればよいか」がわかりやすくなりました。</p>
<p>ニット・HELP YOUで統一されたことで、より「一緒に創り上げていこう」という想いが強まったように感じます。</p>
<h4>ビジョンムービーも公開！今後ニット＆HELP YOUが目指していく世界</h4>
<p>また、キックオフの最後には、子育て世代であるニット営業の岡本真理を主役とし、同じく営業でフォトグラファーの山口 正太が制作したビジョンムービーも初お披露目されました。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/nGyndyGle7s" width="800" height="450" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>テレワークが普及しつつあるといいながら、まだまだ時間や場所に縛られた働き方をしている人が多いのも事実。「生活」「仕事」「趣味」など全てをゆるやかにリンクさせ、グラデーションのように生きていく「ライフワークシナジー」という新たな働き方を受け入れることで、生きやすく、幸せになれる人が社会にはたくさんいると信じています。3分ちょっとのムービーで、社長 秋沢が創業当時の想いを語るシーンも。ちょっとした隙間時間などにぜひご覧いただければ幸いです。</p>
<p>また、参加者にはこんなグッズが配布されました…！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14816" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06.jpg" alt="参加者全員に配られたグッズ　くらしと仕事" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><a href="https://knit-inc.com/about/data/knit_bro_forWEB.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ビジョンブック</a>や社長メッセージ入りで、「離れていても一緒なんだよ」というメッセージを強く感じることができました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14810">「働く」を通じて未来をつくる！株式会社ニットのキックオフとは？【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>「働く」を通じて仲間と描く幸せな未来──オンライン入社式レポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-14349</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2021 03:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「働く」を通じて、みんなが幸せになれる社会を目指す &#160; 司会進行役の「いよいよニットへようこそ！」という独特の言葉から始まった入社式。 それもそのはず、今回はこれまで一緒に働いてきたフリーランスメンバー3人を社 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14349">「働く」を通じて仲間と描く幸せな未来──オンライン入社式レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「働く」を通じて、みんなが幸せになれる社会を目指す</h2>
<div id="attachment_14351" style="width: 1290px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14351" class="size-full wp-image-14351" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文1_いよいよ.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文1_いよいよ.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文1_いよいよ-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文1_いよいよ-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文1_いよいよ-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文1_いよいよ-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><p id="caption-attachment-14351" class="wp-caption-text">いよいよニットでの日々が始まる！いよいよ入社する！そんな期待を感じさせるWelcome画面</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">司会進行役の</span><span style="font-weight: 400;"><strong>「いよいよニットへようこそ！」</strong></span><span style="font-weight: 400;">という独特の言葉から始まった入社式。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それもそのはず、今回はこれまで一緒に働いてきたフリーランスメンバー3人を社員として迎えるため、出席者は面識のあるメンバーばかり。まさにニットでの経験が長く、そのビジョンへの理解や共感の深い面々が集まりました。今まで取り組んできた事業分野の拡大と共に、より一層ニットのビジョン実現に向けた活躍が期待されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">入社式の冒頭では、改めて（株）ニット代表取締役社長の秋沢崇夫から、辞令の交付と今後への期待を伝えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その言葉を受け、</span><strong>多種多様な経験を持つ3人がニットの社員を選択をした背景、そして思い描く未来の姿について</strong><span style="font-weight: 400;">「決意表明」というかたちで語りまし</span><span style="font-weight: 400;">た。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">働きたいという人が地方でも海外でも働きやすい社会をつくる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">トップバッターは、鳥取県在住の吉井秀三、IT開発・法務セキュリティのチームにジョインしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">秋沢は「ニット創業時の構想から一緒に作ってきたので、社員として働いてもらえることは感慨深いです。これから会社を成長させていく中で、担当事業をはじめ、攻めのフィールドでも推進して活躍してください」と歓迎の意を伝えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">吉井は、結婚を機に前職を退職して地方移住を始めたのをきっかけに、2017年からマーケティング、法務をはじめ事業開発など、多角的にニットにかかわってきました。</span><span style="font-weight: 400;">現在は<strong>パラレルワーカーとして地域貢献活動</strong>も</span><span style="font-weight: 400;">行っていて、イノシシ猟をはじめ、空き家の活用イベントや鳥取の地域メディアでライターとして活躍する一面もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">創業時からニットを支えてきた吉井が今、入社を決意したのには、以下の3つの推進したいことがありました。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14353" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文2_吉井さん.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文2_吉井さん.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文2_吉井さん-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文2_吉井さん-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文2_吉井さん-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文2_吉井さん-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">吉井は、</span><strong>90～100歳になっても「仕事をしたい人が働ける社会」を作りたい</strong><span style="font-weight: 400;">といいます。世の中の制度や価値観を変え、IT ・AIのような新しいテクノロジーを活用して、年齢にかかわらずパフォーマンス良く働けるしくみを考えて貢献したいと語りました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また「ウェルビーイング」については、現在の仕組みを整理改善することで、パートナーを含めたニットで働くすべての人が「幸せに満ちた日々を過ごせるようにサポートしたい」と力強い発言も。ニットを</span><strong>「ウェルビーイングを追求・推進している会社としてリーディングカンパニーに仕上げたい」</strong><span style="font-weight: 400;">と熱意を込めた語りが印象的でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">3つ目の「地方のしごと暮らし」は、吉井が創業の頃からかかわってきた理由の一つ。日本企業の多くが東京を中心に仕事を回している現状をふまえ、地方や海外メンバーが多いニットだからこそできる、「バランスの取れた施策」を事業方針に加えて運営できる会社にしたい。また、ニットのネットワークを通し、</span><strong>地方でも世界を身近に感じながら、自分も子どもたちも多様な価値観をもって成長したい</strong><span style="font-weight: 400;">、と親としての希望にも触れました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まさに「働く」を通じてみんなを幸せに、という企業理念のニットだからこそ、この吉井の３つの思いは周囲のメンバーの心に響くに違いありません。企業理念を実現するその中心には、メンバーと手を取り合う吉井の姿があるはずです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ニットでなら長年の思いを実現できる！進化し続ける会社にむけて</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">続いては新潟県出身、管理部マネージャーとしてジョインした辰喜一宏です。秋沢とは山登りで出会い、以来公認会計士・税理士として経理・会計面をはじめ、ニットの基盤を強固に整えてきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">秋沢は「これまでの経験や知見を若手メンバーにも注入し、ニットに足りないものや違和感に切り込んで<strong>新たな価値を創造して</strong>ください」と期待を込めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">辰喜は、監査法人で監査や上場準備、M&amp;Aなど多くの経験を積み、独立。自身の会社も立ち上げ、現在はスタートアップベンチャーの役員も務めるパラレルワーカーの辰喜がニットに入社を決めたのには、ひとつの大きな思いがあります。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14359" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文3_辰喜さん.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文3_辰喜さん.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文3_辰喜さん-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文3_辰喜さん-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文3_辰喜さん-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文3_辰喜さん-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この決意表明は、辰喜の中で長い間あたためてきた目標でもあるのだとか。その</span><strong>長年の思いをニットで実現できると確信</strong><span style="font-weight: 400;">していると語りました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ビジネスにまい進してきたパワフルな辰喜の将来の希望は、民泊のオーナーになり、緑に囲まれた空間で釣りをしながらゆっくりと暮らすこと。キャリアを積み上げてきた「今」に固執せず、変化を楽しみにしている辰喜なら、ニットを</span><strong>時代に合わせて進化し続ける頼もしい会社へ推進する強い力</strong><span style="font-weight: 400;">になることでしょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">介護も仕事もあきらめない！目標は人生100年時代のパイオニア「コンピューターおばあちゃん」</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">トリを飾るのは、大分県からリモートで出席したCS（カスタマーサクセス）新人育成担当としてジョインした林弘美です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">林は、ヨーロッパブランドのセレクトショップを地元の大分県で10年間経営した後に上京。そのブランドの日本支社にてパリと東京を往復する生活を送り、家族の介護のために大分県にUターンするまでファッション業界を突き進んできました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Uターン後は、介護と両立しながらファッションとは異なる新たな仕事に挑戦。そのひとつとして</span><strong>リモートワークという新しい働き方に可能性を感じ、ニットのスタッフとしてジョイン</strong><span style="font-weight: 400;">しました。2019年からはマネージャーとして各チームのディレクターの育成に力を注いで活躍しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">秋沢は、高齢社会の日本において、介護やUターンとの直面は今後誰もが抱える課題であることに触れ、「林さんの生き方、働き方は可能性の塊です。今までにない働き方の可能性を探り、どんどん発信、実践して活躍してください」とその挑戦し続けている姿勢にエールを送りました。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14360" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文4_林さん（修正後）.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文4_林さん（修正後）.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文4_林さん（修正後）-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文4_林さん（修正後）-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文4_林さん（修正後）-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文4_林さん（修正後）-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大分県に居ながらも、フルリモートでチームとして働けるチャンスがあることへの驚きと感動で心が震えたという林の決意表明は、</span><strong>目指せ！「コンピューターおばあちゃん」</strong><span style="font-weight: 400;">。NHK「みんなのうた」でおなじみ、孫の自慢である元気で頭脳明晰なおばあちゃんの歌です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">林は、自身について「欲張りな気持ちがある」といいます。愛着ある大分県で</span><strong>両親の力になること、「できる仕事」ではなく「好きな仕事を精いっぱい」やること、どちらも諦めたくない。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">だからこそ、「未来を自分で選択できる社会をつくる」をビジョンとするニットで、今後還暦を迎えたとしても</span><strong>自らがフルリモートワークに挑戦し続けることをもって、シニア世代の人たちの踏み出すきっかけに</strong><span style="font-weight: 400;">なりたい。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、吉井同様に、</span><span style="font-weight: 400;"><strong>年齢に関係なく誰もがチャンレンジできる「働く選択肢がたくさんある世の中」をつくることを目指し</strong>、</span><span style="font-weight: 400;">新たな気持ちで頑張っていきたいと、穏やかな語りの中に情熱を感じさせました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事はもちろん、森林セラピストとして大分県の地方創生にも貢献しているという林の「好き」な気持ちに素直な生き方やその存在は、共に働くメンバーにとって大きな希望であり目標となることでしょう。</span></p>
<h2>働く仲間がいるからリモートでも「笑い」のあるイベントになる</h2>
<div id="attachment_14361" style="width: 1698px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14361" class="wp-image-14361 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文5_スマイル.jpg" alt="" width="1688" height="924" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文5_スマイル.jpg 1688w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文5_スマイル-300x164.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文5_スマイル-1024x561.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文5_スマイル-768x420.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文5_スマイル-1536x841.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1688px) 100vw, 1688px" /><p id="caption-attachment-14361" class="wp-caption-text">イベントを締めくくる笑顔の記念撮影。直接会っていなくても、同じ時間を過ごした一体感をカタチにできます。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">3人の決意表明に続いては、入社式恒例となりつつある新入社員へのサプライズ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">広報の小澤が相田みつをさんの言葉の中から3人それぞれへの思いと期待を込めたメッセージを選び、</span><span style="font-weight: 400;"><strong>社員全員からの寄せ書きを作成</strong>。</span><span style="font-weight: 400;">そのメッセージを選んだ理由を説明し、これまでの活躍への感謝と今後への期待を伝えてチャットで送信しました。</span></p>
<div id="attachment_14362" style="width: 1720px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14362" class="wp-image-14362 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文6_サプライズ.png-.jpg" alt="" width="1710" height="972" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文6_サプライズ.png-.jpg 1710w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文6_サプライズ.png--300x171.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文6_サプライズ.png--1024x582.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文6_サプライズ.png--768x437.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文6_サプライズ.png--1536x873.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1710px) 100vw, 1710px" /><p id="caption-attachment-14362" class="wp-caption-text">メンバーの顔写真と共にメッセージを記載した寄せ書きを作成しチャットで共有。　個別のメッセージにはそれぞれの気持ちが表れており、歓迎の意が伝わるだけでなく、心理的距離もグッと近くなります。</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに今回は、年代や好みを知り尽くした社員たちが、独断で「きっと喜ぶはず！」という芸能人をセレクト。画面に芸能人の写真を映して</span><span style="font-weight: 400;">お祝いメッセージが届いたように見せ、その人物の特徴をとらえながら、小澤がユーモラスに読み上げました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新入社員と参加者一同が爆笑し、一体となったところで「吉井さん　辰喜さん　林さん　入社おめでとう　一緒にビジョンを実現しよう」のメッセージを背景に、<strong>イベントの勢いそのままの</strong></span><strong>笑顔いっぱいの記念撮影</strong><span style="font-weight: 400;">、お開きを迎えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ひとりで仕事をするイメージのあるリモートワークですが、環境次第では支え合う</span><strong>仲間とのつながりを密に感じられる、時にはイベントで大笑いもできる、そんなニットの魅力</strong><span style="font-weight: 400;">が感じられる入社式になったのではないでしょうか。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14363" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文7_.jpg" alt="" width="1268" height="413" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文7_.jpg 1268w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文7_-300x98.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文7_-1024x334.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文7_-768x250.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1268px) 100vw, 1268px" /></p>
<h2>フリーランスでも同期がいる──世界中の仲間と助け合えるニットの働き方</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">同日、フリーランスとして新たに加わったメンバーの歓迎会も行いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回も日本各地のメンバーとイスラエル、タイ、ベトナム、イギリスの海外組がリモートで集結。まずは、司会進行の佐々木から「</span><span style="font-weight: 400;"><strong>今日参加した皆さんが同期メンバー</strong>です。</span><span style="font-weight: 400;">たくさんコミュニケーションを取りながら、（ニットで）働くことを楽しんでほしいと思います。</span><span style="font-weight: 400;"><strong>仕事も生活も楽しんで</strong>いきましょう</span><span style="font-weight: 400;">」と歓迎の言葉を伝えました。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="eKYEp3tM4L"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-14233">フルリモートの会社でマルシェを開催──Chatだけでイベントは盛り上がるのか？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フルリモートの会社でマルシェを開催──Chatだけでイベントは盛り上がるのか？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-14233/embed/#?secret=MFSV7lwO8C#?secret=eKYEp3tM4L" data-secret="eKYEp3tM4L" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">続いて、社長の秋沢から「海外、地方などいろいろな所に住んでいる人がアクセスして仕事ができる世界観を実現でき、嬉しく思います。場所や事情が異なるなかで行う新しい働き方の体現者として周囲に発信し、</span><strong>働きたい人が働ける世の中を一緒に作って</strong><span style="font-weight: 400;">いきましょう」と語りかけました。</span></p>
<h2>ニットだから一人ひとりの自由な働き方を体現できる</h2>
<div id="attachment_14866" style="width: 1015px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14866" class="size-full wp-image-14866" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文8_party記念.png" alt="フリーランスメンバーの記念撮影。夏らしい砂浜の背景に皆さんの笑顔が映えますね。" width="1005" height="582" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文8_party記念.png 1005w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文8_party記念-300x174.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文8_party記念-768x445.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1005px) 100vw, 1005px" /><p id="caption-attachment-14866" class="wp-caption-text">フリーランスメンバーの記念撮影。夏らしい砂浜の背景に皆さんの笑顔が映えますね。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">歓迎の気持ちと参加者の熱が高まってきたところで</span><strong>「ニットで叶えたいこと」</strong><span style="font-weight: 400;">をテーマに自己紹介を行いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョインしたメンバーは、</span><strong>年齢、居住地、家族構成、スキルもさまざま</strong><span style="font-weight: 400;">。出産・育児を機に働き方を変えた人、パートナーの転勤や家族のサポートでキャリアを考え直した人など、ジョインの理由もそれぞれです。新メンバーの仕事への思いや今後の希望をご紹介します。似た状況、共感できる思いを持つメンバーもいるのではないでしょうか。</span></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13819 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/hy_va_banner_4-2.jpg" alt="" width="1000" height="200" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/hy_va_banner_4-2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/hy_va_banner_4-2-300x60.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/hy_va_banner_4-2-768x154.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400;">佐々木百合名（居住地：愛知県）【ディレクター】</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">出産育児を経験し、仕事に対しては「やりたいこと」よりも「できること」を優先してきました。子育てが少し落ち着いてきたので、<strong>「</strong></span><strong>やりたいこと」「やってみたいこと」を優先して自分らしい働き方を模索</strong><span style="font-weight: 400;"><strong>して実現</strong>していきたいと思います。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">村田由美（居住地：兵庫県）【ディレクター】</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">転勤族のパートナーに伴い国内海外と転居が多かったため、仕事については諦めていた部分が多くありました。でも、これからは<strong>目の前のことをやり遂げながら</strong></span><strong>自分の働き方を作っていこう</strong><span style="font-weight: 400;">と思っています。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">S.M（居住地：東京都）【ディレクター】</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">制作の仕事をしていくなかで、業務と仕事の幅に加え</span><strong>人との新しいつながりを広げられるところに魅力</strong><span style="font-weight: 400;"><strong>を感じて</strong>ジョインしました。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">マリワン尚子（居住地：タイ）【ディレクター】</span></h4>
<p><strong>どの場所であろうと自分の能力を発揮できるところに魅力</strong><span style="font-weight: 400;">を感じてジョインしました。クライアント、会社、自分、すべての人がWIN-WINな関係を保てる努力をして取り組みたいと思っています。4歳の双子の子育てで仕事と育児のオンオフが難しい現実があるので、切り替えをしっかりできる時間軸を作るのが目標です。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">S.A（居住地：イスラエル）【スタッフ】</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョインしてみて、メンバーの<strong>チームワークや気遣い、相手のことを思いやることが大切</strong>だと改めて感じました。そういったことができる環境で仕事を重ね<strong>て、</strong></span><strong>社会人としての底上げをしたい</strong><span style="font-weight: 400;">と思っています。フリーランスライターやWEBメディア編集をしていますが、これからはIT関係やデータ関係を扱うものもトライしていきたいです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">吉田雅典（居住地：京都府）【スタッフ】</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">母の介護をするために、セカンドキャリアとして時間と場所の制約のない働き方を選びました。歳を重ねていくなかでも生まれ育った京都にこだわり、</span><span style="font-weight: 400;"><strong>自立したフリーランスというかっこいい働き方を目指して</strong></span><span style="font-weight: 400;">います。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">U.T（居住地：ベトナム）【スタッフ】</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">昨年の6月にジョインした後、産休を経て復帰しました。日本から離れていても、育児をしながらでも、自分の時間を見つけていろんな仕事にチャレンジできるところがニットの魅力だと思っています。これからは、プライベートの母親としての私だけでなく、マーケターや営業としての私など、</span><strong>仕事を通して自分の側面を充実させていきたい</strong><span style="font-weight: 400;">と思っています。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">小磯千裕（居住地：イギリス）【スタッフ】</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">海外生活であってもフルリモートであれば、日本での秘書などの</span><strong>経験を活かした仕事ができ、自分らしい働き方ができる</strong><span style="font-weight: 400;">と思いました。いろいろな種類の業務があるので、新しいことにも挑戦して成長していきたいと思います。</span></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ ニットでフリーランスとして働く</a></p>
<h2>悩んだ時には頼っていい。孤独にしないサポート体制</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14365" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文9_運営.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文9_運営.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文9_運営-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文9_運営-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文9_運営-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/07/本文9_運営-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後に、ニットの採用・PS（パートナーサクセス）を担当する宇治川紗由里より歓迎の挨拶がありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">数ある会社の中からニットで働くことを決めてくれたことへのお礼とともに、新メンバーがニットで叶えたいことや期待を持っていることに喜びを感じている旨を伝えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「私たちは、皆さんの希望やニットで叶えたいことを実現してもらいたい、そのために皆さんをサポートしたいという気持ちで働いています。</span><strong>リモートだからとひとりで悩まずに、私たちを頼ってください</strong><span style="font-weight: 400;"><strong>。</strong>皆さんが叶えたいことを一緒に実現していきましょう」。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">歓迎会の締めは、広報担当の小澤の元気な「３、２、１！」カウントダウンの掛け声で、希望と笑顔いっぱいの記念撮影。「</span><strong>コミュニティやイベントもたくさんあるので、仕事以外でも皆さんに会えることを楽しみに</strong><span style="font-weight: 400;">しています」と呼びかけて、今回の歓迎会はお開きとなりました。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14349">「働く」を通じて仲間と描く幸せな未来──オンライン入社式レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>海外在住メンバーも集結！　オンライン入社式を開催しました</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-13893</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 May 2021 22:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>NY在住のグローバルマーケターが参戦 今回は、ニューヨーク在住の辻井がマーケターとして入社しました。 入社式当日は、世界各国・全国各地のメンバーがZoomで参加。冒頭に、ニットの代表取締役を務める秋沢崇夫から歓迎の挨拶が [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-13893">海外在住メンバーも集結！　オンライン入社式を開催しました</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>NY在住のグローバルマーケターが参戦</h2>
<p>今回は、ニューヨーク在住の辻井がマーケターとして入社しました。</p>
<p>入社式当日は、世界各国・全国各地のメンバーがZoomで参加。冒頭に、ニットの代表取締役を務める秋沢崇夫から歓迎の挨拶がありました。</p>
<p>「ニットへようこそ。数ある会社のなかからニットを選んでくれたことを嬉しく思います。辻井さんが持つ経験や強みを生かし、ぜひ今の我々に足りない部分を埋めていってください。一緒に頑張りましょう」。</p>
<p>次に、新入社員の辻井から自己紹介。子どもの頃から各地を転々とし、社会人になってからは、日本と海外を行き来する生活を送っていたそうです。現在は、パートナーの関係で海外にいることが多いため、フルリモートの会社を選びました。</p>
<h2>初の試みでも全力で楽しみたい</h2>
<div id="attachment_13894" style="width: 1290px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13894" class="wp-image-13894 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/20210511_オンライン入社式_辻井さん入社-4式.png" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/20210511_オンライン入社式_辻井さん入社-4式.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/20210511_オンライン入社式_辻井さん入社-4式-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/20210511_オンライン入社式_辻井さん入社-4式-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/20210511_オンライン入社式_辻井さん入社-4式-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/20210511_オンライン入社式_辻井さん入社-4式-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><p id="caption-attachment-13894" class="wp-caption-text">辻井がニットで成し遂げたいことを話しました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニットで働くにあたって「初挑戦のことばかり」だと辻井は話します。10年を超えるマーケティング人生でBtoBのサービスを担当するのは今回が初めて。時差があるなかフルリモートで働くのも人生初です。</p>
<p>「未経験のことが多いにもかかわらず、私を受け入れてくださったニットの方には感謝しかありません。新たな挑戦を楽しみながら、会社と一緒に成長していきたいと思います」。</p>
<p>続いて、先輩社員の森勝宣から歓迎の言葉。これまでニットのマーケターは森一人だったこともあり、経験豊富な辻井が入社したことに対する喜びと期待を表しました。</p>
<p>「入社してくれてありがとうございます。マーケター仲間が増えて大変心強いです。ニットにはフリーランスメンバーも多く在籍しているので、やりたいことがあったら自分で仲間を集めてどんどん進められます。ぜひその環境を楽しんでいってください」。</p>
<p>最後に、オンライン入社式恒例の記念撮影。「辻井さん、入社おめでとう。期待しています」という言葉で締めくくりました。</p>
<div id="attachment_13898" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13898" class="wp-image-13898 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/オンライン入社式２-1.png" alt="" width="1200" height="544" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/オンライン入社式２-1.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/オンライン入社式２-1-300x136.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/オンライン入社式２-1-1024x464.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/オンライン入社式２-1-768x348.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-13898" class="wp-caption-text">並んだ時に文字がつながってメッセージになるよう、一人ひとりが異なるバーチャル背景を設定しました。このようなちょっとした工夫で、オンラインミーティングはぐっと面白くなります。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーケターとしての知識が豊富で、自身も海外を飛び回って働いた経験がある辻井だからこそ、ニットが目指す「未来を自分で選択できる社会」の実現にきっと貢献してくれるでしょう。</p>
<h2>世界のどこにいても活躍できる</h2>
<div id="attachment_13897" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13897" class="wp-image-13897 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/オンライン入社式３-1.png" alt="" width="1200" height="558" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/オンライン入社式３-1.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/オンライン入社式３-1-300x140.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/オンライン入社式３-1-1024x476.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/オンライン入社式３-1-768x357.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-13897" class="wp-caption-text">フリーランスメンバーも大集合。ニットのポーズで写真を撮りました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>入社式の翌日11日には、フリーランスとして新たに加わったメンバーの歓迎会も行いました。今回も、世界各国のメンバーがリモートで集結。「ニットで叶えたいこと」をテーマに自己紹介をしました。</p>
<p>どんなバックグラウンドを持つメンバーがニットに集まっているのか、4人まとめてご紹介します。フルリモートで働くことや、パラレルワークを検討している方は、ぜひご自身の経験と現在の状況に照らし合わせながらお読みください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13819 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/hy_va_banner_4-2.jpg" alt="" width="1000" height="200" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/hy_va_banner_4-2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/hy_va_banner_4-2-300x60.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/hy_va_banner_4-2-768x154.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<h4>窪田祐樹（居住地：福岡県）【ディレクター】</h4>
<p>時間や場所に縛られず働きたいという思いから、3年前にフリーランスとして独立しました。今回、活躍の幅を広げたいと思ったのがニットにジョインした理由です。よろしくお願いいたします。</p>
<h4>M・N（居住地：愛知県）【ディレクター】</h4>
<p>住む場所にかかわらず活躍できる仕事を探していた時にニットに出会いました。居住地が理由で、活躍の機会がなくなるのはもったいないと思っています。ニットはそうした機会を世の中に対して提供している会社だと感じ、ジョインを決めました。皆さまと一緒に末長く働けたらと思いますので、よろしくお願いいたします。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="arEC8HhGuW"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13782">働く場所も時間も自由に選ぶ！憧れたフリーランスの生き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;働く場所も時間も自由に選ぶ！憧れたフリーランスの生き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-13782/embed/#?secret=6TbYZgFCIm#?secret=arEC8HhGuW" data-secret="arEC8HhGuW" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>K・A（居住地：ドイツ）【ディレクター】</h4>
<p>現地では語学スキルを生かした仕事をしていて、今回、ドイツだけではなく世界中の人とつながって働いてみたいという思いからジョインしました。英語とドイツ語ができるので、そのスキルをさらに発揮して、会社の成長に貢献できたらと思います。</p>
<h4>M・K（居住地：フランス）【スタッフ】</h4>
<p>フランスに引っ越してきてから、在宅フリーランスとして一人でオンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）の仕事をしていましたが、チームで働きたいという思いが強くなりジョインしました。フリーランスは孤独ですが、ニットなら、仕事仲間をつくって切磋琢磨することができます。皆さまと共に働けるのを楽しみにしています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="eKYxvibYde"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13366">結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-13366/embed/#?secret=F287ghS5GB#?secret=eKYxvibYde" data-secret="eKYxvibYde" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>続いて、ニットで採用とパートナーサクセスを担当する宇治川から歓迎の言葉。宇治川自身もエルサレムでリモートワークをしており、今回、日本を含む世界各国の人がメンバーとして加わったことに対する喜びの気持ちを伝えました。</p>
<p>「世界中の仲間と一緒に働けるのが今から楽しみです。皆さんがニットで叶えたい働き方を実現できるよう全力でサポートしていきたいと思います」。</p>
<p>最後にニットのポーズで記念撮影をして締めました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13819 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/hy_va_banner_4-2.jpg" alt="" width="1000" height="200" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/hy_va_banner_4-2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/hy_va_banner_4-2-300x60.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/hy_va_banner_4-2-768x154.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>ウェルカムパーティーは今年の4月から始まった取り組みです。職場が離れているからこそ、心的距離を縮める機会を増やしたい。そんな思いからスタートしました。今回、互いを知り関係を深める良いきっかけになったのではないでしょうか。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-13893">海外在住メンバーも集結！　オンライン入社式を開催しました</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>私がフルリモートという働き方を選んだ理由──ニットのオンライン入社式を開催【レポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-13534</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 22:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>未来を自分で選択できる社会をつくる &#160; 当日は、全国各地・世界各国のメンバーがZoomで参加。司会進行は広報の小澤美佳が務めました。 まずは、ニット代表取締役社長の秋沢崇夫から新入社員に向けてウェルカムスピーチ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-13534">私がフルリモートという働き方を選んだ理由──ニットのオンライン入社式を開催【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>未来を自分で選択できる社会をつくる</h2>
<div id="attachment_13553" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13553" class="wp-image-13553 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty1-1.png" alt="" width="1200" height="545" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty1-1.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty1-1-300x136.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty1-1-1024x465.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty1-1-768x349.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-13553" class="wp-caption-text">当日は桜が舞うバーチャル背景を使用。入社式にぴったりですね。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日は、全国各地・世界各国のメンバーがZoomで参加。司会進行は広報の小澤美佳が務めました。</p>
<p>まずは、ニット代表取締役社長の秋沢崇夫から新入社員に向けてウェルカムスピーチ。<a href="https://knit-inc.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ニット</a>は「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げており、一緒に働くメンバー一人ひとりにそれを体現してほしいと考えています。秋沢は「<strong>自分らしい生き方や働き方を追求するとともに、会社に新しい価値をもたらしてくれることを期待しています</strong>。一緒にビジョンを実現していきましょう」と語りかけました。</p>
<h2>職場を整え、仕事にゆとりを</h2>
<p>次に、新入社員2名に自己紹介と決意表明をしてもらいました。</p>
<p>トップバッターは福岡県太宰府市出身の幸若行洋。開発者としてジョインしたメンバーです。広告やWeb、ITなどの分野に携わり、コワーキングスペースを運営した経験もあります。</p>
<p>これまでに培ったスキルを生かし、今後はITツールなどを活用しながら社内環境を整えていきたいと話しました。</p>
<p>「働く環境が整うほど、仕事にゆとりや余白が生まれます。<strong>ニットに関わる人が心地良く働ける場所をつくる</strong>のが目標です」</p>
<p>仕事では気配りを何より大事にしているそうです。ちなみに趣味は片付け。持ち前の丁寧な性格も、整った職場をつくっていくうえで大きな武器となるでしょう。</p>
<h2>営業だってリモートで活躍できる</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_13547" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13547" class="wp-image-13547 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/IMG_0511-1.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/IMG_0511-1.jpg 500w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/IMG_0511-1-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-13547" class="wp-caption-text">秋沢が新入社員に贈ったお花とメッセージカード。カメラが趣味だという山口が撮影してくれました。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、営業として入社した山口正太から自己紹介がありました。もともと人材系の会社で働いていましたが、Twitterで偶然ニットの存在を知り、社員にダイレクトメッセージを送ってジョイン。「この会社なら世の中の働き方を変えられる」と強く感じたそうです。</p>
<p>コロナ禍の影響でリモートワークが一般化しつつあるとはいえ、リモートワーカーの多くはエンジニアやクリエイターで、営業はまだまだマイノリティです。そんななかで自分自身が営業として成果を出し、<strong>職種にかかわらず自分の生き方を選べることを証明したい</strong>と語りました。</p>
<p>一度やると決めたらとことん打ち込む性格で、高校では野球部で白球を追いかける毎日を送り、大学で入ったジャズバンドでは全国大会でソロパートを担当しました。そんな山口だからこそ、ニットのビジョンを実現するのに大きく貢献してくれるはずです。</p>
<h2>在宅ワークを支える家族の存在</h2>
<div id="attachment_13554" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13554" class="wp-image-13554 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式６.png" alt="" width="1200" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式６.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式６-300x188.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式６-1024x640.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式６-768x480.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-13554" class="wp-caption-text">幸若のご家族からサプライズメッセージ。ご協力ありがとうございます！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>新入社員の挨拶が終わった後は、先輩社員から歓迎の言葉を贈りました。ニットは世の中の情勢や需要に応えながら、ビジョンの実現に向けて日々変化し続けています。「<strong>過渡期だからこそ、会社やサービスをつくっていく楽しさがある</strong>」とニットで働く魅力を話しました。</p>
<p>入社式の終盤には、新入社員2人に向けてサプライズ。ご家族の協力を仰ぎ、事前に撮影したビデオメッセージを流しました。</p>
<p>まずは、幸若のパートナーと息子さんからのメッセージです。</p>
<p>「夫は優しく思いやりがあり、丁寧な性格です。家を掃除する時も、隅々まできれいにしてくれます。きっと良い仕事をするはずなので、よろしくお願いします」</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_13555" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13555" class="wp-image-13555 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式７.png" alt="" width="1200" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式７.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式７-300x188.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式７-1024x640.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式７-768x480.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-13555" class="wp-caption-text">山口のご家族。「パパ、頑張れ〜」という娘さんの言葉に、参加者の表情が思わずほころびます。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、山口のパートナーと2人のお子さんから。</p>
<p>「面接を重ねるごとに『入社したい』という思いが強まっていくのを近くで見て感じていたので、今回の入社をとても嬉しく思います。真面目で頑張りすぎるところがあるので、一人でため込まず周囲の人や私を頼ってください」</p>
<p>お子さんからは「パパ、頑張れ〜」というエールも届きました。</p>
<p>ニットでは、自宅＝職場というメンバーも少なくありません。<strong>在宅で気持ち良く働けるのは、ご家族の協力があってのこと</strong>だと思うからこそ、今回、動画という形で入社式にご招待しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_13556" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13556" class="wp-image-13556 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式１０.png" alt="" width="1200" height="606" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式１０.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式１０-300x152.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式１０-1024x517.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式１０-768x388.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-13556" class="wp-caption-text">集合写真。サクッと撮れるのがオンライン会議の良いところですね。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に記念撮影をして締めました。バーチャル背景には「幸若くん　山口くん　入社おめでとう　よろしくね！」というメッセージが。各々離れた場所での入社式ではありましたが、新入社員の2人には歓迎の気持ちが伝わったのではないでしょうか。</p>
<h2>ニットなら働き方を選べる</h2>
<div id="attachment_13557" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13557" class="wp-image-13557 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty3.png" alt="" width="1200" height="558" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty3.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty3-300x140.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty3-1024x476.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty3-768x357.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-13557" class="wp-caption-text">フリーランスメンバーが大集合。ニットのポーズで写真を撮りました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>同日、ニットにフリーランスとして新しくジョインしたメンバーの歓迎会も開催。<strong>日本に加え、アメリカ、カナダ、台湾、エルサレムなど、世界中で働くメンバー24名が集合</strong>しました。</p>
<p>ニットには<strong>さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まっています</strong>。パートナーが転勤族で、場所にとらわれない働き方を選んだ人。新しいスキルを身につけ、自身の可能性を広げるために副業を始めた人。子どもが幼いうちは育児を優先したいという思いから、時間の融通が効く仕事を選んだ人もいます。</p>
<p>「ニットで叶えたいことは何ですか？」というテーマを中心に、各々がニットにジョインしたきっかけや、日々どんな思いで働いているのかを話しました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13176 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/03/hy_va_banner_4-2.jpg" alt="" width="1000" height="200" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/03/hy_va_banner_4-2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/03/hy_va_banner_4-2-300x60.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/03/hy_va_banner_4-2-768x154.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<h4>片出麻衣子（居住地：アメリカ合衆国）【ディレクター】</h4>
<p>ニットにジョインし、<strong>チームで働く楽しさ</strong>を感じています。以前は、フリーランスは孤独でチームで仕事をする機会は減るのだろうと思っていましたが、この会社では全くそんなことはありません。今後はディレクターとして、スタッフが高いモチベーションを持ちながら働ける環境をつくりたいと思います。</p>
<h4>西田雅代（居住地：東京都）【ディレクター】</h4>
<p>結婚をきっかけに自分の働き方を見つめ直したタイミングでニットに出会いました。出産や育児などの<strong>ライフイベントに左右されず、仕事を続けられる</strong>のが魅力です。世界中の仲間に良い刺激をもらいながら、スキルを身につけていきたいと思います。</p>
<h4>杉田壮（居住地：東京都）【ディレクター】</h4>
<p>会社勤めをしていて、副業としてニットの仕事を始めました。コロナ禍の影響でリモートワークの導入が進み、時間や場所にとらわれず働ける環境が増えています。そんななかで「一つの組織にこだわらず、さまざまな場所で<strong>自分の可能性を追求したい</strong>」と思うようになり、この会社にジョインしました。</p>
<h4>A【ディレクター】</h4>
<p>私は、住む場所や組織にとらわれない生き方をしたいと思っています。そのためには、<strong>汎用的なビジネスのスキルが必要</strong>です。ニットならそのスキルが身につくと考えジョインを決めました。一人でもビジネスを動かせるだけの力をつけたいと思います。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="sgThvfM6Ob"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13295">強みを持つことで手に入れた「私」を生かす自由な働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;強みを持つことで手に入れた「私」を生かす自由な働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-13295/embed/#?secret=MOmQmYMsHX#?secret=sgThvfM6Ob" data-secret="sgThvfM6Ob" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>藤田枝美（居住地：大分県）【ディレクター】</h4>
<p>海外で3年半働いていましたが、自身を取り巻く環境が急激に変化し、日本に戻ってきました。「<strong>どんな状況でも生きていける働き方をしたい</strong>」と強く思ったのがニットへのジョインを決めた理由です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13176 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/03/hy_va_banner_4-2.jpg" alt="" width="1000" height="200" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/03/hy_va_banner_4-2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/03/hy_va_banner_4-2-300x60.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/03/hy_va_banner_4-2-768x154.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<h4>大沼萌（居住地：千葉県）【スタッフ】</h4>
<p>以前は東京都内の会社に勤めていましたが、子どもが小学校に入るタイミングでニットにジョインしました。会社勤めの頃は、人に謝ってばかりでした。家庭の事情で会社を早退するたびに謝り、残業で子どものお迎えが遅れる都度、保育園に頭を下げる日々。<strong>もっと胸を張って働きたい</strong>という思いが強くなり、仕事と家庭を両立できるこの会社を選びました。</p>
<h4>田中玲子（居住地：愛知県）【スタッフ】</h4>
<p>出産したタイミングで働こうと思っていましたが、夫の転勤が決まり就職を断念しました。しばらく専業主婦をしていましたが、働くことに対する思いを捨てきれず、<strong>ライフイベントと両立できる</strong>仕事を探していた時に出会ったのがニットです。ある程度は自分の裁量で働けるので、例えば育児を優先したい時期には仕事量を抑えることもできます。3～5年後に思いきり働けるよう力をつけたいと思います。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="nUjPyYCCIf"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/8eqko">幼稚園ママの働き方。在宅ワーカーの私の場合</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;幼稚園ママの働き方。在宅ワーカーの私の場合&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/8eqko/embed/#?secret=LJuwIKZhSs#?secret=nUjPyYCCIf" data-secret="nUjPyYCCIf" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>H【スタッフ】</h4>
<p>資料をまとめるのが好きで、ニットでパワーポイントのプロフェッショナルを募集しているのを見て興味を引かれました。今後より<strong>スキルを磨いて、活躍の幅を広げたい</strong>と思います。</p>
<h4>林江美（居住地：東京都）【スタッフ】</h4>
<p>出産にともない仕事を辞め、しばらくは育児に専念していましたが、子どもが幼稚園に入ったタイミングで再就職しました。<strong>家族との時間を大切にしながら働ける環境</strong>を探していた時に出会ったのがニットです。まだまだ右も左もわからない状態ではありますが、一生懸命に頑張るのでよろしくお願いします。</p>
<h4>山内有希（居住地：アメリカ合衆国）【スタッフ】</h4>
<p>場所と時間にとらわれず自由に働きたいという思いからニットにジョインしました。<strong>キャリアプランを実現するとともに、私生活も充実させていきたい</strong>と思います。幅広いジャンルの仕事に挑戦できる環境なので、さまざまな経験を積んで成長を目指します。一緒に働く仲間とコミュニケーションをとりながら、互いに刺激を与えられたら良いですね。</p>
<h4>阿久津莉沙子（居住地：カナダ）【スタッフ】</h4>
<p>夫の仕事の都合でカナダへ引っ越すことになり、<strong>どの国にいても働き続けられる</strong>ニットにジョインしました。さまざまな仕事に取り組める環境なので、これまでに自分が経験したことのない分野にも挑戦しながらスキルを身につけていきたいと思います。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ZA8RiBB2Km"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13366">結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-13366/embed/#?secret=VzRPA0XMbV#?secret=ZA8RiBB2Km" data-secret="ZA8RiBB2Km" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>最後に、ニットの採用およびパートナーサクセスを担当する宇治川紗由里より歓迎の挨拶がありました。宇治川はエルサレムに住んでおり、窓から朝日が差し込むなかで歓迎会に参加。新人メンバーの思いを聞き、改めてニットにジョインしてくれたことへのお礼を言いました。</p>
<p>「さまざまな国や地域に住む人がこうして集まり、接点を持てたことをとても嬉しく思います。<strong>皆さんが叶えたい働き方を実現できるよう支えていきます</strong>ので、よろしくお願いします」</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-13534">私がフルリモートという働き方を選んだ理由──ニットのオンライン入社式を開催【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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