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	<title>くらしと仕事 編集 (くらしと仕事 の投稿者)</title>
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	<description>「未来を自分で選択する人」を応援するメディア</description>
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		<title>世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20325</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 23:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【海外在住×国際結婚】家族時間と仕事を両立したい 海外移住のきっかけとして「国際結婚」を挙げる人は多いでしょう。HELP YOUにも、国際結婚を機に、外国で暮らし始めたメンバーが複数います。その中から、ディレクター(※2 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20325">世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【海外在住×国際結婚】家族時間と仕事を両立したい</h2>
<p>海外移住のきっかけとして「<strong>国際結婚</strong>」を挙げる人は多いでしょう。HELP YOUにも、国際結婚を機に、外国で暮らし始めたメンバーが複数います。その中から、ディレクター<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として活躍中のメンバー2人をご紹介します。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) クライアントと実務担当スタッフをつなぎ、案件の最終責任者としてプロジェクト全体を管理するポジション。</p>
<h3>国際結婚でアメリカへ。 新生活を楽しみながら、在宅ワークで支える海外生活</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02.png" alt="国際結婚でアメリカへ。 新生活を楽しみながら、在宅ワークで支える海外生活" width="1000" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-26637" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02-768x403.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
アメリカ国籍を持つパートナーとの結婚を機に、2018年にアメリカのテネシー州へ移住したニイクラ佳代さん。2017年に実務スタッフとしてHELP YOUにジョインし、現在は<strong>ディレクター</strong>として働いています。</p>
<p>日本で入籍した後、アメリカ入国に必要なビザの取得を待つ1年間、<strong>移住後も仕事を続ける方法</strong>を模索。そんな中、<strong>フルリモートで海外からでも働けるHELP YOU</strong>と出会いました。</p>
<p>「<b>今までずっと会社員として働いてきた。移住をきっかけに会社を辞め、収入がなくなることが怖い</b>」</p>
<p>移住を控えている人なら誰でも感じる不安……。ニイクラさんは、そうした不安にひるむことなく、リモートワークという働き方に挑戦し、新たな道を切り拓きました。</p>
<p>現地では夫婦や家族との時間を大切にするのが一般的。ニイクラさんも夫婦で過ごすのんびり時間を楽しみつつ、ディレクターとしてしっかり働き、<strong>ワークライフバランスを実践</strong>しています。</p>
<p>「<b>迷った時に待っていたらどんどん歳を取るだけ、今が一番若い！</b>」</p>
<p>そんな友人の言葉に勇気づけられて、一歩を踏み出したニイクラさんの体験談。ただ待つだけでなく行動することの大切さを気付かせてくれます。<a href="https://kurashigoto.me/interview/k9enq/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h3>家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01.jpg" alt="家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-26004" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
日系ペルー人のパートナーと国際結婚した竹内美紅さんは、もともと日本で暮らしていましたが、2024年に夫と2人の子どもとメキシコへ移住。海外への移住を提案したのは、なんと竹内さん自身でした。</p>
<p>「<b>スペイン語を話せるエンジニアの夫が、そのスキルをもっと活かせる環境は海外にあるのでは？</b>」</p>
<p>そう考え、メキシコ移住を決断した背景にあるのは、<strong>フルリモートの働き方</strong>。実は、竹内さんはHELP YOUにジョインする前からフルリモートで働いていました。海外から働く同僚がいたこともあり、<strong>移住後も働き続けられるイメージ</strong>をしっかりと描いていたのです。</p>
<p>とはいえ、家族との時間もままならないほどにハードワークだった前職では、移住後の生活を楽しめない……。転職を考え始め、たどり着いたのがHELP YOUでした。</p>
<p>「<b>もっと人に頼っていいんだ</b>」</p>
<p>HELP YOUジョイン後に得た、新しい感覚。強い責任感から、自分が引っ張っていかなければと頑張り過ぎていた竹内さんは、HELP YOUで「一緒に働く仲間」に出会い、<strong>家族との時間もキャリアも両立できる、自分らしい働き方</strong>を手に入れました。</p>
<p>家族も仕事も大切にしたい人にこそ、ぜひ読んでいただきたいです。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×海外赴任】帯同に伴い移住しても、仕事を諦めたくない</h2>
<p>「夫の海外赴任が決まった。付いていく私は、仕事どうする？」</p>
<p><strong>海外赴任の帯同で、自身のキャリアを諦めた</strong>人もいるのではないでしょうか。<br />
仕事を続けたいから自分だけ日本に残る？　それとも、仕事を諦めて現地で専業主婦になる？<br />
いいえ、実は、海外に行っても仕事を続けられる「<strong>フルリモートワーク</strong>」という選択肢があるのです。　</p>
<h3>夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01.jpg" alt="夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20817" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
夫の海外赴任をきっかけにアメリカで暮らすことになった一木優美さんは、まさにそんな葛藤を経験した後、HELP YOUにジョインし、フルリモートの働き方を選択しました。</p>
<p>当初は東南アジアへの赴任を打診されていたはずが、最終的に決まった赴任先はアメリカ。一木さん自身も夫もアメリカへ訪れたことはことはなく、不安を抱えたままの引っ越しとなりました。</p>
<p>「<b>やっぱり時差があるから難しい、残念だけど退職ですね</b>」</p>
<p>せめて慣れ親しんだ仕事だけでも続けられないかと会社に相談したものの、希望していた回答は得られず……。現地で仕事を探し始めるも、言葉の壁にぶつかります。</p>
<p>「<b>海外にいながら日本語で働きたい。でも、そんな理想的な環境はあるの？</b>」</p>
<p>半信半疑で探し続けた結果、HELP YOUに出会い、<strong>海外にいながら日本語で働ける環境</strong>を見つけたのです。</p>
<p>海外赴任に帯同したら、自分のキャリアは築けない？　</p>
<p>そんなことはありません。むしろ自身の働き方を考え直すきっかけになるかもしれません。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20803/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×教育移住】子どもの個性も自分のキャリアも大切にしたい</h2>
<p>海外移住の理由は、国際結婚や海外赴任だけでしょうか？　ライフスタイルが多様化している現代では「<strong>子どもの教育</strong>」をきっかけに移住を決断する人もいます。次に紹介するHELP YOUメンバーもそのうちの一人です。</p>
<h3>子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01.png" alt="子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24310" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
楽しく通っていたはずの学校に、急に行き渋るようになったのは小学校3年生の春。母親である得丸祐子さんは、自身の復職を考え始めていたところでした。</p>
<p>「<b>どんな形であれ、子どもが通学さえすれば働ける。でも、子どもを学校に預けて自分の復職に専念して良いの？</b>」</p>
<p>クラスに入れなくても保健室で預かるという学校の申し出に、得丸さんは思い悩みました。そんな葛藤を断ち切ったのは「学ぶ意欲は環境次第で大きく変わる」という臨床心理士の言葉。</p>
<p><strong>子どもの特性に合った教育環境を整えてあげたい</strong>と考えた末、多国籍文化が共存し、多様な価値観を受け入れる風土が根付いているマレーシアへ「<strong>教育移住</strong>」することを決断するのです。</p>
<p>海外移住という大イベントに不安を抱えていた得丸さんですが、のびのびと自分らしさを活かせる環境で学ぶお子さんの姿に感化され、次第に自身のキャリアにも向き合い始めます。</p>
<p>「<b>教育や働き方に、こうあるべきという正解はないのかもしれない</b>」</p>
<p>そう語る得丸さんが選んだのは、リモートワークという働き方でした。<strong>子どもの笑顔を守りつつ、自分のキャリアも諦めない</strong>。柔軟な働き方を手に入れた得丸さんが、自身の言葉でつづっています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24306/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×事務職】時差を活かして働きたい</h2>
<p>ここまで海外移住したメンバーの体験談をご紹介しました。では、日本との時差がある海外から、実際にどのように働いているのでしょうか？　次にご紹介する記事では、海外在住のメンバー2人が、<strong>時差を活用して働く際のポイント</strong>について話しています。</p>
<h3>【海外在宅リモートワークの強み】時差が活かせる事務職</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03.png" alt="【海外在宅リモートワークの強み①】時差が活かせる事務職編" width="1000" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-26639" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
スイス在住の笠置晶子さんと、チェコ共和国在住の久野明日香さん。日本とヨーロッパの時差は、－8時間（サマータイム適用時は－7時間）です。具体的にいうと、日本の一般的な始業時間である朝9時は、ヨーロッパの深夜1時。反対に、現地の朝9時はというと、日本はすでに17時、多くの企業で就業間近です。日本の一般的なビジネスタイムと全くかみ合わない時差の中で本当に働けるのでしょうか？　</p>
<p>「<b>時差を活かして稼働できるのはメリット</b>」</p>
<p>意外なことに、2人とも声をそろえて答えました。日本での就業後に海外在住のスタッフがその後の業務を引き継ぐことで、必要に応じて24時間稼働も可能。さらに、国によって祝日も異なるので、日本では祝日でも他の国では平日として通常稼働できるメリットもあります。</p>
<p>ただし、<strong>ミーティングやシフトの時間、納期には注意が必要</strong>です。パソコンに日本と現地の時計が両方表示されるようにし、時間を間違えないように意識。また、質問をしてもすぐに回答を得られないこともあるため、<strong>質問事項は余裕を持ってあらかじめ確認</strong>したり、<strong>時差を考慮して前倒しで納品</strong>したりといった工夫も求められます。</p>
<p>「時差があるから日本の企業と働くのは難しい？」そう思ったら、まずはリアルな体験談を読んでみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15309/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>在宅ワークでもこれまでの経歴を活かせる？</h2>
<p>HELP YOUで活躍する海外在住の女性たちを紹介してきましたが「特別なスキルがないから自分には無理……」と思っていませんか？</p>
<p>今回ご紹介したメンバーが担当している業務は、</p>
<ul>
<li>バックオフィス事務</li>
<li>カスタマーサポート</li>
<li>リサーチ</li>
<li>ライティング</li>
<li>資料作成　</li>
<li>デザイン</li>
</ul>
<p>など、多種多様です。</p>
<p>また、冒頭でご紹介した2人は、クライアントと実務スタッフをつなぐディレクターというポジションで、主に案件の進行管理や品質管理、クライアントとのミーティング、実務スタッフのフォローなどを担っています。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3)現在、ディレクター職は社内からのステップアップのみ。まずはスタッフとしてジョインし、その後ディレクターへとキャリアアップが可能です。（2026年5月現在）</p>
<p>現在HELP YOUでは、1,000社以上の企業をオンラインでサポート。意外なところでこれまでに培った経験を活かせるかもしれません。充実した海外生活を目指して、ぜひHELP YOUの働き方をチェックしてみてくださいね。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">※滞在国や滞在状況（国際結婚・海外赴任の帯同など）により、就労に関わるビザや条件は異なります。就労の可否については、あらかじめご自身でご確認ください。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20325">世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23314</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Aug 2024 23:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>激務の毎日から一転、 働き方を見直すことに 前職では、学習塾で庶務を担当していました。私含め庶務チームでサポートすることで、教室の運営が円滑に回っていると実感できた時は、とても嬉しかったです。 しかし、仕事のやりがいとは [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23314">正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>激務の毎日から一転、 働き方を見直すことに</h2>
<p>前職では、学習塾で庶務を担当していました。私含め庶務チームでサポートすることで、教室の運営が円滑に回っていると実感できた時は、とても嬉しかったです。</p>
<p>しかし、仕事のやりがいとは裏腹に、自身の働き方について悩む瞬間もたくさんありました。<br />
<strong>仕事中心の生活でワークライフバランスがとれていないことへの不安</strong>。<br />
<strong>どんな環境でも自分の経験やスキルが通用するのかが分からない、という不安</strong>。<br />
一つの会社で6年弱、事務の経験を積んできましたが、このまま同じ環境にいるとは限りません。</p>
<p>毎日仕事が忙しく、将来についてしっかり考える時間がとれない日々を続けていました。ついに環境に体がついていかなくなってしまい、適応障害を発症。3か月仕事をお休みすることにしました。</p>
<p>お休み期間中、もともと悩んでいた働き方としっかり向き合うことを決意します。</p>
<h2>職場復帰か、転職か、独立か。3つの選択肢</h2>
<p>もともと在宅フリーランスという働き方に憧れていました。働く場所や時間に関係なく、自分のペースで、できることや強みを活かして他者に貢献している姿が素敵だと思っていたからです。</p>
<p>実際に在宅フリーランスとして活躍している同年代の友人がいるのですが、SNS等で活動している姿を目にしていたため、より一層憧れる気持ちが強くなっていったのだと思います。</p>
<p>仕事をお休みして働き方について考え始めた当初は、数年の経験を無駄にしないために職場復帰することも考えていました。一方で、働き方を変えるためには環境を変えることが必要だと思い、仕事とプライベートの両立ができそうな会社で一般事務を続ける選択肢も検討。実際に何社か面接を受けました。</p>
<p>しかし、そこでワークライフバランスの悩みが解消されたとしても、どんな環境でも活躍できる経験やスキルが身につくのかという不安は付きまといます。やはりフリーランスへの憧れを捨てきれず、在宅フリーランスになることを決意し、実現させるための方法を調べ始めます。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);"><b>在宅フリーランスとして働くにはどうするべきか、一般事務の経験を活かせる環境はないかと調べていたところ、HELP YOU</b><small>(※)</small><b>に出会いました</b></span>。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※ HELP YOU とは、700社以上の業務コンサルティング・業務サポートを行っているサービスです。500人のメンバー全員がフルリモートワークを実践しており、その大半はフリーランスです。</div>
<h2>一般事務のスキルを武器にHELP YOUのスタッフへ</h2>
<p>HELP YOUの求人サイトを見た時に、どんな方が働いているのかが一番気になりました。</p>
<p>例えば…<br />
自分と同じような事務職の経歴を持つ方はいるのか？<br />
働いている方のライフステージは？（独身・子育て世代など）<br />
ワークライフバランスを重視している方は多い？</p>
<p>上記のような疑問・不安を抱いていましたが、HELP YOUが運営するメディア「くらしと仕事」を通して実情をうかがい知ることができました！</p>
<p>HELP YOUで働く人のインタビュー記事やエッセイをいくつか読み、それぞれが自分に合った働き方を実現していることを実感。結婚・育児などでライフステージが変化した方だけではなく、自分らしく生きていくために自由な働き方を選んだ方もいることに気づきます。</p>
<p>憧れで在宅フリーランスの道を選んでもいいのだと安心でき、私もHELP YOUのスタッフになりたいと強く思いました。</p>
<p>そして、ご縁がありHELP YOUのスタッフとしてジョインしました!!</p>
<h3>選考試験で取り戻した事務職としての自信</h3>
<p>選考の中で課題テストに挑戦。私の場合は、メールでのコミュニケーションスキルと、エクセルのスキルを測るものに取り組みました。</p>
<p><strong>お客様や取引先とのメールでのやり取り、エクセルやスプレッドシートを使用したデータ管理の経験</strong>を発揮でき、それらを評価していただけたのだと感じました。</p>
<p>合格した時はとっても嬉しかったです！<br />
自分のスキルにあまり自信がなかったのですが、合格を頂けたことで不安を自信に変えることができました。</p>
<h3>事務経験を軸に広がる新たなキャリアの可能性</h3>
<p>HELP YOUにジョインした後は、一般事務の業務だけではなく、この「くらしと仕事」でライター業にも挑戦しています。</p>
<p>前職では書類作成・会議での議事録・アルバイト事務向けに自社イベントの内容をまとめる等、文章をまとめる機会が多くありました。</p>
<p>そこで分かりやすいと言っていただけたことがあり、相手の目線に立って文章をまとめることも得意なのでは？と思うように。もっとライティングの分野で自分の可能性を探ってみたいです！</p>
<p>現在いくつか案件を担当していますが、<strong>今までの経験やスキルを活かしつつ、新しいことにも挑戦できています</strong>。<strong>HELP YOUなら在宅で無理なく働きつつ、自分の可能性を広げることができる環境</strong>だと実感しました！<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23314">正社員事務から在宅フリーランスへ！　アラサー独身のキャリアチェンジ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>妊娠中の完全在宅ワーク体験談 心と体に優しい働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23226</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Aug 2024 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>在宅ワークを始めたきっかけは夫の転勤と第一子出産 そもそも私が在宅ワークを始めたきっかけは、数年前にさかのぼります。 当時は正社員として企業に勤めていましたが、夫の転勤に伴う退職や第一子出産を機に、「場所にとらわれない働 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23226">妊娠中の完全在宅ワーク体験談 心と体に優しい働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>在宅ワークを始めたきっかけは夫の転勤と第一子出産</h2>
<p>そもそも私が在宅ワークを始めたきっかけは、数年前にさかのぼります。</p>
<p>当時は正社員として企業に勤めていましたが、<strong>夫の転勤に伴う退職や第一子出産</strong>を機に、「場所にとらわれない働き方がしたい」と、完全在宅でのワークスタイルにシフトしました。</p>
<p>2023年10月に、オンラインアウトソーシング<small>(※)</small>「HELP YOU」にジョイン。500人のメンバー全員がフルリモートワークを実践するHELP YOUなら、将来的に夫の転勤や第二子妊娠などのライフイベントがあっても、<strong>自宅にいながら無理なく働ける</strong>と考えました。</p>
<p>さらに「未来を自分で選択できる社会をつくる」というHELP YOUのビジョンに共感したこともジョインの理由です。700社以上の業務コンサルティング・業務サポートを行うHELP YOUでは、<strong>担当する案件もキャリアアップのかたちも自分次第</strong>。在宅フリーランスとして、業務の幅をさらに広げて経験を積みたかった私にはピッタリでした。</p>
<p>現在は、平日に子どもを保育園に預けている時間帯に在宅で業務に取り組んでいます。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ <a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">転勤族をパートナーに持つ私も仕事を継続、HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>在宅ワークで乗り越えた妊娠初期のつわり</h2>
<p>HELP YOUにジョインして迎えた春、幸いにも第二子を授かりました。<br />
しかし、妊娠中の苦労のひとつが、つわりではないでしょうか。</p>
<p>私も妊娠6週目〜14週目あたりまで、つわりに苦しみました。比較的軽度な方だったとは思いますが、それでも乗り物酔いがずっと続くような感覚で、座っていることすら辛いときもありました。</p>
<h3>通勤がない安心感</h3>
<p>そんな中、つわり中に<strong>通勤がない</strong>ことは本当にありがたく感じました。<br />
ただでさえ気分が悪いのに、毎朝の満員電車や、保育園へのお迎えダッシュなど、想像しただけでも私には無理だったと思います。</p>
<p>また体調もメンタルも不安定になりがちなつわり期間中に、<strong>自宅に常にいられるという安心感</strong>は、日々のストレスを軽減する要因だったと感じます。</p>
<h3>業務の量と時間をコントロール</h3>
<p>つわりが続いたおよそ2か月間、仕事はどうしていたのか。<br />
まず仕事量を最低限におさえたうえで、比較的<strong>体調の良い時間帯に集中</strong>して対応していました。</p>
<p>私の場合、午前中はつわりの症状が落ち着いていることが多かったため、午前中に最低限の業務をこなしていました。午後になって<strong>体調が悪化してきたら、無理せず横になる</strong>などして、つわりが終わるのをひたすら祈っていました。</p>
<p>体調に合わせて1日の中で働いたり休んだりができたので、つわり中も無理せず働くことができました。業務が減り収入も減ることは正直不安でしたが、一時的なものと割り切って、細く長く続けられれば良しとしていました。</p>
<h2>妊娠中の健康管理と在宅ワークの両立</h2>
<p>妊婦にとって、およそ10か月にわたる妊娠期間中の健康管理はマストです。<br />
体調の変化に合わせて、自分の体を最優先しながら働くことができるのも、完全在宅のメリットだと感じます。</p>
<h3>マイナートラブル</h3>
<p>つわりが終わっても、妊婦にはイレギュラーがつきものです。<br />
たとえば急に<strong>めまい</strong>がしたり、<strong>貧血症状</strong>が出たり、どうしようもない<strong>眠気</strong>に襲われたりと、さまざまなトラブルが起こりがちですが、在宅ワークだからこそ柔軟に対応することができています。</p>
<p>少し気分が悪ければすぐに横になったり、仮眠を取ったりすることも可能です。<strong>自分の体に正直に、優しくいられる</strong>ことが、在宅ワークのメリットだと感じています。もしオフィスに出勤していたら、周りの目も気になって多少無理することも多かったのではないかと思います。</p>
<h3>妊婦健診</h3>
<p>また妊娠中は、定期的に産婦人科に通い「妊婦健診」を受ける必要があります。<br />
妊娠週数によって受診頻度が決まっていますが、最低でも月に1回は検査を受けなくてはなりません。そしてこの妊婦健診、産婦人科にもよりますが待ち時間が長いことが多く、1回の健診で2〜3時間を費やすことも少なくありません。</p>
<p>時間に拘束されない在宅フリーランスであれば、自分の<strong>体調とスケジュールに合わせて自由に通院</strong>予定を入れられます。もし会社員だったら、妊婦健診のたびに半休や有休を取得して通院することになるでしょう。必要なこととはいえ、毎月定期的に休みを取るには、さまざまな社内調整が必要だと想像します。</p>
<h3>エクササイズ</h3>
<p>妊娠中に限ったことではないですが、在宅ワークで陥りがちなのが運動不足ではないでしょうか。</p>
<p>私は保育園の送迎後に少し長めに歩いたり、ずっと座りっぱなしにならないように意識的に立ち上がったりすることを心がけています。<strong>業務の合間に掃除をはじめとした家事</strong>を組み入れることも、運動かつリフレッシュになっておすすめです。今後は（産婦人科の先生に相談したうえで）、休憩時間に<strong>マタニティヨガ</strong>を取り入れたいと思っています。</p>
<p>仕事をしながら自由にエクササイズを取り入れられるのも、在宅ワークならではだと感じます。</p>
<h2>柔軟な働き方を叶えるHELP YOU</h2>
<p>つわりがおさまってから、業務量を増やすためにHELP YOUの案件に新たに挙手をしました。</p>
<p>HELP YOUには、<strong>一回限りのスポットの案件</strong>から<strong>長期案件</strong>まで、さまざまな案件があります。納期だけが決まっていて<strong>勤務時間は自由</strong>というものもあれば、<strong>シフト業務</strong>もあり、働き方は多種多様です。</p>
<p>私の場合は、体調の変化があった場合にも柔軟に対応できるように、勤務時間が自由な案件を中心に手を挙げました。その際は、現在妊娠中であること、出産予定日といつまで稼働可能かを明示したうえで挑戦したい意欲を伝え、とあるプロジェクトにジョインしました！</p>
<p>HELP YOUのメンバーには、<strong>子育て中の方も多く在籍</strong>しており、事情を知ってもらったうえで働くことができるので、仕事への責任を感じながらも安心感をもって業務に取り組むことができています。</p>
<p>出産直前は様子を見ながら、できる限りギリギリまでお仕事がしたいと思っています。そして出産後は自分自身や家族とも相談しながら、徐々に復帰するつもりです。</p>
<p>HELP YOUでの在宅ワークならば、例えば1日2〜3時間からなど、フレキシブルに仕事復帰することも叶えられそうだなと企んでいます！</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 妊娠・出産前後も無理なく働ける、HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23226">妊娠中の完全在宅ワーク体験談 心と体に優しい働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23198</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2024 23:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>楽しくも激動の会社員時代 私は四年制大学を卒業後、新卒で大手のOTC医薬品メーカーに営業として入社しました。おそらく皆さんも人生で一度は使ったことがある商品を扱う会社です。 メーカーでの営業の仕事 営業としての主な仕事は [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23198">31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>楽しくも激動の会社員時代</h2>
<p>私は四年制大学を卒業後、新卒で大手のOTC医薬品メーカーに営業として入社しました。おそらく皆さんも人生で一度は使ったことがある商品を扱う会社です。</p>
<h3>メーカーでの営業の仕事</h3>
<p>営業としての主な仕事は、得意先であるドラッグストアやGMS（総合スーパー）などの量販店に対する商談や、各量販店の店舗に対するフォローなど。一口に商談といっても、机に座ってバイヤーと面と向かって商談をするものから、店舗の片隅でさくっと行うものまでさまざまです。</p>
<p>営業といえば、厳しいノルマを突きつけられて汗水をたらして必死に働く！　といったイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。これに関しては「そんな時もある」といった感覚でしょうか。</p>
<p>確かに、予算（ノルマ）を達成するためにお願いの商談をすることもあります。しかし、基本的には売上や市場状況などの数値データを元に分析した結果から、得意先の売上に貢献できる提案を行います。</p>
<h3>営業活動の中で大切にしていた相手目線</h3>
<p>そんな営業活動を行う中で私が大切にしていたことは、<strong>得意先に欲しいと思ってもらえる提案をする</strong>ということです。会社員として働いていると、どうしても会社の方針に従った活動をせざるを得ないことがたくさんあります。</p>
<p>結果的に自己中心的な提案になってしまい、得意先から嫌な顔をされるという可能性も十分にあるのです。私はそんな時でも、何とか得意先のメリットになることを見つけ、何らかの付加価値がつけられるような提案を模索していました。</p>
<p>この姿勢を理解してもらえたのか、得意先との信頼関係をしっかりと築くことができ、「こういうことをしてみたいんだけど、何かいい案はないかな？」と得意先の方から相談を持ち掛けてもらえるようにまでなっていました。</p>
<p>こうなると仕事は楽しいですよね！　忙しい日々で時には日付が変わるまで仕事をすることもありましたが、帰れる日は定時でパッと帰ったり、長期休暇になると海外旅行に出かけたりと私なりにワークライフバランスを保っていました。</p>
<h2>部署異動と感じ始めた違和感</h2>
<p>入社から数年が経つと仕事にも慣れてきて、今後のキャリアについても考えるようになります。そこで考え出したのが、部署を異動するということでした。</p>
<h3>キャリアについて考え始める社会人5年目</h3>
<p>営業としてのやりがいを感じていたものの、<strong>違うキャリアにも挑戦してみたいという気持ちが芽生え出したのが5年目に差し掛かった頃</strong>でした。</p>
<p>前職の会社には、部署異動ややりたいことの希望があればその意志を上司や会社に示せる制度があります。現状の継続希望であればシステム上での申請のみで終了ですが、変更を希望する場合は上司と面談をする機会がもらえる制度です。</p>
<p>そこで、私は相談ベースで部署異動の意志があることを上司に伝えてみました。当時の上司は私の希望を前向きにとらえてくれて、希望を叶えるためにした方が良いことや調べておいた方がいいことなど、さまざまなアドバイスをしてくださいました。</p>
<p>さらに偶然の機会にめぐまれて、社内の複数部署の方が集まる会議に営業代表として出席させてもらえることにもなりました。その会議に参加できたことでそれぞれの部署での役割や働き方を再認識することができ、行ってみたい部署を絞り込むことができたのです。</p>
<p>当然のことですが部署希望はあくまでも希望のため、行きたいと手を挙げたからといって行かせてもらえるわけではありません。しかし<strong>意志を示すことが大切だと思い、私はこの年から異動希望を出し続けることにしました</strong>。</p>
<h3>すれ違う会社と私の考え</h3>
<p>結果をお伝えすると、部署異動自体は叶ったものの希望する部署とは全く違う部署への異動となってしまいました。理由としては、「将来営業に戻って役職者として昇進してほしいという考えがある」というものだったのです。</p>
<p>確かにこの頃から、今もそうかもしれませんが、女性の役職者をつくっていこうという流れが社会全体としてあったと思います。もちろん、会社員として昇進できることは非常に嬉しいことですが、それはあくまで実力を認められた上で行われるべきことです。会社からの説明に、私の実力を認めてくれたという文面がなかったわけではありませんが、どうしても「女性だから……？」という気持ちが強く残ってしまいました。</p>
<p>この会社で一生働くんだと思っていた私ですが、このことをきっかけに別の道も考えるようになっていったのです。</p>
<h2>年齢制限があるワーホリに31歳ギリギリで挑戦</h2>
<p>新しい部署に異動したことをきっかけに、一気に新たな可能性が見えてきます。<br />
そこで、学生時代から挑戦してみたかった海外留学を考えるようになりました。</p>
<h3>部署異動で気付いた将来の可能性</h3>
<p>いろいろと考えたものの、基本的に正社員の部署異動は決定が覆ることはないので、会社から打診された部署へと移動することになりました。</p>
<p>結果として、非常にいい意味で<strong>この異動がきっかけで新たな道が開かれることになります</strong>。</p>
<p>というのも、異動した先はマーケティング部で、そこでの仕事はとても刺激的なものばかりだったのです。私が担当していたのはブランドマネージャーで、主な業務は商品を市場でどのように成長させるかという成長計画や販売戦略を立てること。マーケティングを学んだことはなかったのですが、営業時代に培った「モノを売ること」に対する考え方を生かしつつ、先輩方からたくさんのことを指導していただいたおかげで<b>新たなスキルを身につける</b>ことができました。</p>
<p>正直なところ初めの頃は、経験のない自分にこのような仕事が務まるのか不安でいっぱいでした。周りにいるのはマーケティングのプロと呼ばれるような先輩たちばかりなのです。それでも、配属されたからにはやるしかありません。チーム内の先輩に助けていただきながらひとつひとつ業務をこなすことで、自分なりにブランドマネージャーとしての仕事がどういうものか理解できるようになっていったのでした。</p>
<p>そのような日々の中で、<b>「自分にはできないかもしれない」</b>と思っていたことでも、<b>やってみたら意外とできる可能性がある</b>ということに気が付きました。そうすると、今以上に何か新しいことにチャレンジしてみたいという気持ちがだんだんと湧き上がってきます。何かできることはないのか。何がやりたいのか。30歳を目前に自分の気持ちと向き合う日々でした。</p>
<h3>「生きた英語」を身につけたい！</h3>
<p>新しいことを学ぶという面白さを知ったある日、ふとあることを思い出します。それは、学生時代にやりきれなかった「英語を話せるようになりたい」という気持ちです。</p>
<p>小学生の頃から英語が好きで、得意科目はと聞かれるといつも英語と答えてきました。しかし残念なことに、試験対策としての英語はできたものの、実際の日常会話ではほとんど話すことができませんでした。海外旅行でもジェスチャー付きでなんとかコミュニケーションが取れる程度です。</p>
<p>ちょうどこのことを考えていたのが29歳の誕生日直前の頃。<br />
海外で英語を勉強するにはいくつか方法があります。その中でも多くの人が使うのが、海外で学びたい31歳までの若者のためにつくられたワーキングホリデー制度。この制度を知っていた私は、<strong>「30歳までに海外に行かないと！」と突然思い立った</strong>のでした。</p>
<p>そう思い立ってからの行動は早く、すぐに情報収集を始めてビザを申請し、ある程度の目処がたったタイミングで会社と両親に退職するという意志を伝えました。</p>
<p>そして、コロナ禍に巻き込まれて1年半待機というトラブルにも見舞われましたが、なんとか31歳の誕生日直前にカナダへと飛び立ったのです。</p>
<h2>カナダ生活を経験して広がった私のキャリア</h2>
<p>せっかくなので、少しだけカナダでの生活も紹介します。</p>
<p>カナダに渡航してから最初の1ヶ月はホームステイをし、その間に次の家を現地で見つけることにしていました。そして当時はコロナの影響で、ワーキングホリデービザで入国するためには仕事が事前に決まっていないといけませんでした。私はエージェントを経由して仕事を決めていたため、入国後すぐに学校と仕事に行くという生活がスタート。</p>
<p>まず驚いたのは、自分の英語レベルです。正直、もう少し話せると思っていました……。一番困ったのは、日本の試験には出てこないような日常会話の表現です。</p>
<p>私が就いたのは日本食レストランでのサーバーの仕事です。そのため、接客に必要な表現も一から学ぶ必要がありました。特にカナダはチップ文化がある国のため、接客ひとつでもらえるお給料も大きく変わります。<strong>なんとか早く慣れようと、毎日新しい表現を覚えるのに必死でした</strong>。</p>
<p>そんなカナダでの生活で気付いたことの一つに、「仕事に年齢は関係ない」というものがあります。<strong>カナダでは履歴書に年齢を書く欄がありません</strong>。年齢で仕事のスキルや経験値を図ろうとする考え方がないのです。裏を返して言うと、いくら年齢が上でもスキルがなければ評価されることはありません。「実力をしっかりと身につけないといけない」と改めて感じる機会となりました。</p>
<p>カナダでのサーバーの仕事でたくさんのことを学び、ここからまた次の働き方に挑戦したいと考えるようになりました。そこで出会ったのが、オンラインアウトソーシング<small>(※)</small>HELP YOUです。サーバーからフリーランスへ転身するきっかけとなった話は、またの機会とします。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9BTYFOMFRy"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22801">海外で暮らし、働き、その土地の文化を受け入れる。海外在宅ワークで活躍する日本人女性のくらしと仕事の流儀</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外で暮らし、働き、その土地の文化を受け入れる。海外在宅ワークで活躍する日本人女性のくらしと仕事の流儀&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22801/embed/#?secret=TQi3IBCaHQ#?secret=9BTYFOMFRy" data-secret="9BTYFOMFRy" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23198">31歳でワーホリ挑戦！憧れのキャリアウーマンを辞めた理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23168</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jul 2024 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「くらしと仕事」でライティング業務に初挑戦！ ※ この記事は、HELP YOUでのライティング案件のご紹介を確約するものではありません。「くらしと仕事」のライター募集は不定期で行われ、「ステップアップ企画」につきましては [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「くらしと仕事」でライティング業務に初挑戦！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_1.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-23170" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_1-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<div style="font-size: 0.8em; margin-bottom: 3em;">※ この記事は、HELP YOUでのライティング案件のご紹介を確約するものではありません。「くらしと仕事」のライター募集は不定期で行われ、「ステップアップ企画」につきましてはプロジェクトの状況により予告なく終了する可能性があることをあらかじめご了承ください。</div>
<p>オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「<strong>HELP YOU</strong>」が運営する「<strong>くらしと仕事</strong>」は、「<strong>未来を自分で選択する人</strong>」を応援するメディアです。さまざまな経歴やスキルを持つHELP YOUメンバーの体験談やインタビューを主に紹介しています。</p>
<p>記事を書いているのは、<b>世界各国・全国各地でフルリモートワークを実践するHELP YOUのメンバー</b>。その中には「くらしと仕事」で<strong>未経験からライターデビュー</strong>した人もいます。実は、私もそのうちの一人です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">（※1） オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h3>新人ライター歓迎！　「ステップアップ企画」とは？</h3>
<p>その名の通り「くらしと仕事」での記事執筆を通じてスキルを磨き、ライターとしてのステップアップを目指す企画です。もともと「くらしと仕事」での執筆は主に経験者ライターが担っていましたが、<strong>未経験者もライティングに挑戦できる場</strong>をつくるため「<strong>ステップアップ企画</strong>」が立ち上がりました。</p>
<p>ライター業に興味はあるが、どうやって始めたらいいのかわからない。そうした<strong>ライター志望者の第一歩にピッタリ</strong>なのが、この企画です。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20870/" rel="noopener" target="_blank">【関連記事】1歳児ママが未経験からライターデビュー！子育てと仕事の両立で得た自信</a></p>
<h2>私が「くらしと仕事」で書き続ける3つの理由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_2.jpg" alt="" width="1000" height="702" class="aligncenter size-full wp-image-23171" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_2-300x211.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_2-768x539.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
私も「ステップアップ企画」をきっかけにライターデビューしました。その経験を踏まえて、<strong>初めての執筆にピッタリだと感じる理由</strong>、そして<strong>「くらしと仕事」で書き続ける理由</strong>を3つお伝えします。</p>
<ol>
<li>ライター同士の意見交換が、学びにつながる</li>
<li>未経験でも相応の報酬を得られる</li>
<li>ライターとしての第一歩を踏み出し、実績を作れる</li>
</ol>
<h3>1. ライター同士の意見交換が、学びにつながる</h3>
<p>「くらしと仕事」のプロジェクトチームでは、月に2回、ビデオチャットで企画会議が行われています。参加は任意ですが、特に新人ライターにとっては、<strong>ベテランライターから執筆のアドバイス</strong>をもらえる学びの場でもあります。</p>
<p>私自身は、日本と時差がある海外で暮らしているため参加できませんが、<strong>チャットでも気軽に相談</strong>できるので、執筆に対して不安を感じたことはありません。</p>
<p>また、新人ライターの校正を担当するのは、主にライティング業務のパーソナル<small>(※2)</small>です。<strong>文章の正しい書き方</strong>だけではなく、<strong>言葉の選び方</strong>や<strong>読者への配慮</strong>など、私は毎回さまざまなことを学んでいます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">（※2） 卓越した専門性と担当分野における高水準の市場価値を有し、実績・経験が豊富であって業績に大きく貢献ができると認定されたハイレベルなスタッフのこと。</div>
<h3>2. 未経験でも相応の報酬を得られる</h3>
<p>クラウドソーシング<small>(※3)</small>が一般にも浸透し、インターネット環境が整っていれば誰にでも始められるWEBライター。数々のクラウドソーシングサイトをのぞいてみると、未経験でも応募できる案件がたくさんあります。</p>
<p>ただ、<b>未経験の場合には、初回は「テストライティング」として、報酬額が通常よりも低く設定されていることが多い</b>のも事実です。</p>
<p>「くらしと仕事」でも、ライター経験や実績に応じて報酬額が異なりますが、<strong>未経験であっても相応の報酬</strong>を得られます。さらに、執筆を続けランクアップの要件を満たせば、1記事ごとの<strong>報酬額アップも可能</strong>です。</p>
<p>私は初めての執筆から3ヶ月で、1つ目のランクアップを実現しました。現在は、次のランクを目指し、経験を積んでいる最中です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">（※3） 企業や個人がインターネット上で不特定多数の人に業務委託するビジネス形態。</div>
<h3>3. ライターとしての第一歩を踏み出し、実績を作れる</h3>
<p>未経験者の場合、やってみたい案件を見つけても、実績がないために応募できない現実にぶつかることがあります。案件によっては、執筆実績をまとめたポートフォリオの提出を求められることも。<b>実績を作るためにライティング業務に挑戦したくても、スタート地点にさえ立てずに悩む</b>人もいるかもしれません。</p>
<p>その点「くらしと仕事」では、ライターの募集枠に空きがあれば、<strong>経験の有無に関わらず応募可能</strong>です。未経験からでも挑戦でき、<strong>1記事書き上げれば確かな実績に</strong>なります。そして、この実績がポートフォリオとなり、ライターとしての活動の幅を広げるきっかけにもなるのです。</p>
<h2>関連スキルの習得でライターとしての付加価値アップ！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_3.jpg" alt="" width="1000" height="665" class="aligncenter size-full wp-image-23172" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_3-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_3-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
「くらしと仕事」のプロジェクトチームでは、執筆に加えて<strong>アイキャッチ</strong><small>(※4)</small>作成や<strong>入稿作業</strong>も、基本的にはライター自身が担当しています。</p>
<p>さらに、アクセス状況も共有され、自分の記事がどれだけの人に読まれているのかを数字で知ることができます。</p>
<p><small>（※4）見る人の関心を引くためのトップ画像で、クリックへの誘導を目的とする。</small></p>
<h3>アイキャッチデザインやWEB入稿などの関連業務にも挑戦</h3>
<p>デザインやWEB入稿は、特殊な業務のように思えますが、「くらしと仕事」では<strong>未経験でもチャレンジ可能</strong>です。私も未経験からスタートしています。</p>
<h4>アイキャッチ作成</h4>
<p>記事を読んでもらうために重要な役割を持つ<strong>アイキャッチ</strong>。突然作ってといわれても、デザイン業務の経験がないと戸惑うこともあるかもしれません。</p>
<p>実は私も「デザイン」という言葉に苦手意識があります。そんなデザイン初心者でも挑戦できるように、「くらしと仕事」ではアイキャッチのデザインフォーマットが用意されています。</p>
<p>また、最近では無料で使用できるデザインツールを使って、初心者でも簡単に見やすいデザインを作成できるようになりました。そうした背景もあり、2023年12月には、主にデザイン初心者を対象に、HELP YOU社内企画として「<strong>アイキャッチ作成勉強会</strong>」が開催されました。</p>
<p>「くらしと仕事」でも活躍するデザイン業務のパーソナルからフィードバックをもらえたり、デザインのプロが制作で意識しているポイントを知ることができたりと、より実践的なスキルアップにつながる内容で、私自身もこうした勉強会で学んだ内容をアイキャッチ作成に活かしています。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-22264/" rel="noopener" target="_blank">【関連記事】【MEET UP2023レポート】プロの視点が知れる！アイキャッチ作成勉強会-任意課題を通じてプロとご自身の成果物を比較してみよう-</a></p>
<h4>WEBサイト入稿作業</h4>
<p>完成した記事を、原稿をもとに正しくWEBサイト上に反映していく大事な<strong>入稿作業</strong>。近年では、CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）と呼ばれるサービスにより、WEBサイトに関する専門知識がなくても、コンテンツの作成や管理が可能となりました。</p>
<p>「くらしと仕事」でもCMSを使用しています。基本的にはライター自身が入稿作業を行いますが、<strong>作業マニュアルがあるので初めてでも安心</strong>です。私も全くの未経験でしたが、マニュアルのおかげで1人でも作業ができています。</p>
<p>そして、最終的なチェックはWEBサイト作成のパーソナルが担当し、全体のバランスを見ながら修正や微調整をしてくれます。最終チェック後に見返すことで勉強にもなり、WEBサイト作成の知識がほぼゼロだった私ですが、入稿作業が好きになりました。</p>
<h3>アクセス解析レポートを見て数字への意識も向上</h3>
<p>「自分の記事は読まれているのか？」。ライターであれば、とても気になるところです。自分で運営しているブログやWEBサイトであればアクセス数を知ることができますが、記事提供のみの業務委託の場合には、アクセス状況は知らされない場合もあります。</p>
<p>現在「くらしと仕事」では、2週間ごとに<strong>アクセス解析レポート</strong>が共有されています。その内容は、PV（ページビュー）数だけでなく、<b>どういったキーワードで検索されているのか</b>、<b>どの媒体から流入しているのか</b>というところまで、実に詳細です。</p>
<p>初めての執筆ではただ書き上げることだけで精一杯でしたが、レポートを通じ具体的な数字を知ると、<strong>より多くの人に読んでもらえることを意識</strong>するようになりました。読者ターゲットを明確にイメージし、どのようなキーワードを選べばいいのかを考えながら書くことで、<strong>数字に強いライターへと成長</strong>していけます。</p>
<p>数字を見ながらメンバー同士で喜び合ったり励まし合ったりと、互いに良い刺激になり、私自身は、レポート内で自分の記事がピックアップされると本当に嬉しく、「よし、次も頑張ろう！」と励みになっています。</p>
<h2>ライティングに限定されない、多様なキャリアパス</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_4.jpg" alt="" width="1000" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-23173" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_4.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_4-300x128.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/2023045_4-768x327.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
「くらしと仕事」のステップアップ企画はライター未経験者の成長を促すプロジェクトですが、参加者全員が必ずしもライティング一本に絞ってその道を極めるわけではありません。</p>
<p>「くらしと仕事」は社内プロジェクトという位置付けで、<strong>オンラインアウトソーシングHELP YOU</strong>の対外的なミッションは、<strong>700社以上の業務コンサルティング・業務サポート</strong>です。ライティング以外にも、バックオフィス系事務やカスタマーサポート、デザイン関係など多種多様の業務があり、メンバーはそれぞれの知識や経験を活かせる業務に従事しています。</p>
<p>ステップアップ企画で未経験からライターデビューした後、「くらしと仕事」で経験を積む。または、クライアント案件で執筆を続ける。あるいは、HELP YOU以外でライターとしての活動の幅を広げる。ステップアップの仕方はさまざまです。</p>
<p>私自身は、現在、バックオフィス系業務やカスタマーサポート業務を軸にしながら、「くらしと仕事」で執筆を続けています。ライターとしての第一歩を踏み出した「くらしと仕事」で経験を積みながら、将来的にはクライアント案件での執筆にも挑戦していきたいです。</p>
<p>同じく「くらしと仕事」でライターデビューした別のメンバーは、会計事務所に勤めていた経験と経理知識を活かし、HELP YOU以外でも税務ライターとしての活動を始めました。</p>
<p>「<strong>未来を自分で選択できる社会をつくる</strong>」ことをビジョンに掲げているHELP YOUだからこそ、メンバーそれぞれが自分で選び、<strong>自身に合ったステップアップを実現</strong>しています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23130</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2024 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>初海外が初移住。私がタイに来たワケ 「海外で生活をしたい」。夫の常日頃からの口癖であった。 毎日、決まった時間に起床し、職場に向かい仕事をする。そして、仕事が終われば自宅に戻る。そういう淡々とした何の変哲もない生活に飽き [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23130">海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>初海外が初移住。私がタイに来たワケ</h2>
<p>「海外で生活をしたい」。夫の常日頃からの口癖であった。</p>
<p>毎日、決まった時間に起床し、職場に向かい仕事をする。そして、仕事が終われば自宅に戻る。そういう淡々とした何の変哲もない生活に飽きていたようだった。</p>
<p>一方の私は、夫がつまらないという<b>”当たり前”の生活を当たり前に受け入れていた</b>。会社員として勤める傍ら、認知症の義父を介護する日々。今日と同じ明日が続くと思い込んでいたし、海外移住についても「いつか」遠い未来のことだと話半分に聞いていた。</p>
<p>ところが、ある日夫がパスポートを取得してきた。そればかりか義母から譲り受けた自宅の売却を不動産屋に相談までしていたのだ。</p>
<p>どうやら夫にとって海外生活は「いつか」ではなく「今すぐ」実現したいことなのだと知り、正直私は驚いた。同時に、そんな彼の描く未来に対し、面白そうと感じる自分もいた。<b>彼と一緒だったら海外で楽しく暮らせるかもしれない</b>と直感的に思ったのだ。</p>
<h3>コロナ禍で移住先を台湾からタイへ</h3>
<p>当初、私たちが移住先に決めたのは「台湾」だった。台湾は、日本からそう遠く離れておらず、気候は暖かく親日国と聞いている。そして何よりも<b>ウィンドサーフィン</b>ができる。</p>
<p>私たちはコロナ禍の2020年頃よりウィンドサーフィンを始めたばかりだ。ウィンドサーフィンは風の力を利用して自分の行きたい方向に進むマリンスポーツである。風を全身で感じ、押し寄せる波に体を預ける爽快感は言葉にならない。</p>
<p>私たちにとってウィンドサーフィンができるかは<b>移住先を決める重大な選択基準</b>だった。</p>
<p>しかし、コロナの影響もあり渡航制限がなかなか解除されない。幾度となく台北駐日経済文化代表処<small>(※1)</small>に連絡を取り、VISA取得のための面談予約を申請しては渡航制限延長のためキャンセルをされるの繰り返しであった。</p>
<p>渡航が決まらない日々を過ごすこと半年、別の移住先を検討しようという話になった。<br />
&#9312;日本からあまり遠くなく<br />
&#9313;比較的温暖<br />
&#9314;親日国<br />
&#9315;ウィンドサーフィンができる<br />
&#9316;渡航ができる<br />
という5つの条件をクリアした国が見つかった。「タイ」である。</p>
<p>移住先が決まると、やるべきことはたくさんあった。海外経験も移住経験もない私にとって<b>何もかもが初めてのことばかり</b>だ。それでも、単調な日々を抜け出し新たな生活が待っていると思うと全く苦にならなかった。むしろ、目的のために夫と協力して１つずつタスクをクリアしていくことは<b>達成感と喜びに満ち溢れていた</b>。</p>
<p>そして、移住先変更を決めてから半年も経たずに、私たちはタイに旅立った。これまで飛行機に乗った経験さえ2回しかなかった私が海外へ移住をしたと聞き、周囲が驚いたのは言うまでもない。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 「台北駐日経済文化代表処は、中華民国（台湾）の日本における 外交の窓口機関」（引用：<a href="https://www.roc-taiwan.org/jp_ja/post/12.html" rel="noopener" target="_blank">台北駐日経済文化代表処公式サイト「 駐日代表処について &#8211; 組織と業務」</a>2024年7月4日閲覧）</div>
<h2>日本にいた頃と変わらない、介護の日々</h2>
<div id="attachment_23149" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23149" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_02.jpg" alt="介護用にしようしている貼り紙　くらしと仕事" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23149" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_02-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_02-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23149" class="wp-caption-text">左は食事の時間を知らせる貼り紙で、右は食事が終わったことを理解してもらう貼り紙</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>この移住には、認知症の義父も一緒だ。すでに義母は他界しており、義父を一人日本に残すわけにはいかない。</p>
<p>認知症といっても症状の現れ方は人によって異なる。義父はとにかく「<b>食</b>」と「<b>時間</b>」に対してひと際執着があった。食事の時間の3時間ほど前からカウントダウンが始まる。</p>
<p>さらに、食べてもすぐ忘れてしまう。認知症に加え、脳の満腹中枢機能がきちんと働いていないことが原因だ。食後、早いと15分も経たずに「俺はご飯を食べたのか」と聞いてくる。ゆえに食前には「次のご飯は〇時です」、食後には「ご飯は食べました」という貼り紙がテーブルに置かれることになった。</p>
<p>決まった時間に食事を準備し、義父のお世話をする<strong>単調な毎日</strong>。日本と違ってショートステイのような介護システム<small>(※2)</small>もないため、夫婦でちょっと遠出といった楽しみもない。海外生活に期待したほどの楽しさはなく、移住前に抱いていたワクワク感は徐々にしぼんでいった。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※2 タイでは家のお手伝いさんのような形で人を雇い、介護も併せてお仕事として依頼することは可能。ただし、日本語が通じるお手伝いさんはあまりいない。</div>
<h3>ウィンドサーフィン仲間との会話が息抜きに</h3>
<div id="attachment_23150" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23150" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_03.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23150" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_03-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_03-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23150" class="wp-caption-text">タイのウィンドサーフィンショップで出会った仲間たち</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>そんな介護の合間に趣味のウィンドサーフィンを楽しむ。そのために渡航前から入念に調査し、海の近くにある街を新天地に選んだ。</p>
<p>といっても最初は全く楽しむことなんてできなかった。まずボードに乗ってセイル（帆）を持ち上げることができない。やっとセイルを立てて乗れたとしても波に煽られ海面に落ちる。行きたい方向に行くことができず流される。そんな楽しくない中でもタイで見つけたウィンドサーフィンショップのスタッフやオーナーたちは優しくサポートをしてくれた。</p>
<p>そして、<strong>ウィンドサーフィンを通して、少しずつ仲間が出来た</strong>。そんな彼らと毎週ビーチで会い、「今日の風はどう？」「新しいセイルだね」なんて会話をしながら、海に出ていく。</p>
<p>ウィンドサーフィンは奥が深いスポーツで、一つ目標を達成してもすぐに次なる目標が出てくる。それゆえに、それぞれが自分の目標に向かって練習を重ねていく。<b>お互いに切磋琢磨して、上達していく</b>。そんな素敵な関係の仲間が出来たのだ。</p>
<p>今となっては、持ち上げられなかったセイル（帆）も私を煽り続けた波もマイペンライ（問題ない）!!　風をつかみ、行きたい方向に進むことができる。海の上で風を感じながら走るのは最高である。</p>
<div id="attachment_23151" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23151" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_04.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23151" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_04-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_04-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23151" class="wp-caption-text">今では風をつかみ、行きたい方向に進むことができるようになった</p></div>
<h2>ウィンドサーフィンで日本一周!?単調な日々を変えた一冊</h2>
<div id="attachment_23152" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23152" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_05.png" alt="" width="1000" height="650" class="size-full wp-image-23152" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_05-300x195.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_05-768x499.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23152" class="wp-caption-text">単調な日々を変えた一冊の本「LONG　STANDING AMTITION」<small>出典：<a href="https://jonodunnett.com/" rel="noopener" target="_blank">ジョノ・ダネット</a></small></p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>そんな仲間の一人であるイギリス人男性が、ある本を私たち夫婦に貸してくれた。それはイギリス人ウィンドサーファー、Jonathan Dunnett （ジョナサン・ダネット、以下ジョノ）<small>(※3)</small>がイギリスをウィンドサーフィンで一周した経験談をまとめた本だった。</p>
<p>さらに、その仲間はある相談を持ち掛けてきた。内容は、ジョノが、ウィンドサーフィンで日本一周を考えているが、日本一周するにはどうしたらいいのかという話だった。</p>
<p>そもそもウィンドサーフィンで長距離を走るなんて聞いたことがなかった。</p>
<p>そこで、ジョノの活動に興味を持った私は、まず彼自身について調べた。彼は私と同世代であり、年齢的に体力も衰えてくる年代だった。しかし、常に心に「挑戦」という言葉を秘めている人だった。彼にとっての挑戦は「自分の島を知ること＝ウィンドサーフィンで一周すること」であり、達成するとさらに大きな島へと挑戦が移っていく。そう、彼の「挑戦」には終わりがない。</p>
<p>私はジョノが<strong>常に「挑戦」する姿勢に惹かれ、応援したいという気持ちが湧いてきた</strong>。直接ジョノにコンタクトを取り、彼の熱量をさらに身近に感じ、<strong>自分の中での熱量も高まっていった</strong>のだ。</p>
<p>私はジョノの次なる挑戦である「ウィンドサーフィンで日本一周」をサポートするため、その方法についてインターネットで情報を漁った。しかし、過去にウィンドサーフィンで日本一周をした事例は一つも出てこなかった。</p>
<p>前人未到の挑戦に対して何から始めるべきか、どうしたらいいのか、全てが手探りの状態であった。</p>
<p>それでも、何かの糸口になるのならと、過去にウィンドサーフィン以外で日本一周をしたという団体や個人に連絡をした。そこで有益な情報を得ることができたケースもあったし、逆に挑戦を止めるように言われたこともあった。しかし、ジョノは諦めなかった。むしろ<b>それを糧に「挑戦」する速度を上げていった</b>のだ。</p>
<p>私はジョノの挑戦が円滑に進むようにと、ジョノを支援してくれそうな企業や団体に連絡をしたり、ジョノが長期間滞在できるVISAを調べたり、そして海岸線沿いの海上をウィンドサーフィンで走るジョノが円滑に走れるように海岸線にある公的機関等を地図上で調べたり、また漁業関係者にコンタクトを取ろうとした。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※3 Jono（Jonathan Dunnett）は、イギリス生まれの冒険家であり、作家であり、ウィンドサーファーである。彼は41歳の時にウィンドサーフィンでイギリスを一周し、また46歳の時にヨーロッパを一周した（ヨーロッパは一部海に面していないため自転車を併用する）。この挑戦は彼自身が作品として出版もしている。その彼が、2024年5月26日、ウィンドサーフィンで日本一周の挑戦を始める。（出典：<a href="https://japan.onebubble.earth/" rel="noopener" target="_blank">Windsurf Japan「The Japan Plan…」</a>2024年7月9日閲覧）</div>
<h2>オンラインでの社会復帰で自分自身の挑戦をスタート</h2>
<div id="attachment_23153" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23153" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_06.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23153" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_06-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23130_06-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23153" class="wp-caption-text">我が家から見える昼間の海と夕日。この景色を見ながらの仕事は楽しい</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>しかし、ジョノの挑戦はジョノ自身のモノである。そして、彼がその挑戦の中に持つこだわりもあり、私ができるサポートには限りがあった。それゆえ、日本にたどり着く前に「サポート」から「見守る」という体制へと変化していった。</p>
<p>その頃には、私の中に新たな感情が芽生えていた。「<b>自分も何かに挑戦したい</b>」と。</p>
<p>自分と同世代のジョノが高い壁に挑み続ける姿に触発され、誰かの夢や挑戦を支えることに終始するのではなく、自分自身の目標を持って人生を歩みたいと思うようになったのだ。</p>
<p>では、どんな挑戦が良いだろう。ジョノのサポートを通じて<b>社会とつながった体験</b>は、私の介護生活に彩りを与えてくれた。<b>誰かの役に立つ喜び</b>も知った。</p>
<p>真っ先に頭に浮かんだのが社会復帰をして外で働くことだったが、海外在住で介護生活を送る私にできることは限られている。もちろん、趣味の時間を確保することも欠かせない。</p>
<p>そんなワガママな自分の思いと向き合い、行きついたのがオンラインアウトソーシング<small>(※4)</small>「HELP YOU」だ。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※4 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h3>挑戦のステージにHELP YOUを選んだ3つの理由</h3>
<p>数あるオンラインアウトソーシングの中でも、なぜHELP YOUを選んだのかを最後に紹介したい。</p>
<ol>
<li>海外生活＆介護生活に適したフルリモートワーク<br />
HELP YOUでは、<b>世界各国・全国各地にいる500人がフルリモートワーク</b>を実践している。<br />
その背景には「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンがあり、時間に縛られる介護生活のなかでも自分の人生を切り拓きたいという私の思いと合致していた。</li>
<li>手を挙げてどんどん挑戦できる環境<br />
700社以上の業務コンサルティング・業務サポートを行うHELP YOUでは、基本的に仕事は挙手と適性で決まる。自ら手を挙げてどんどん挑戦できる環境は、ジョノに触発されヤル気にみなぎっている自分にはピッタリだ。</li>
<li>社名の由来に感じた、ただならぬご縁<br />
さらに、HELP YOUの運営会社である「株式会社ニット」の社名の由来の一つである「みんながニッと笑顔になれるように」という言葉にシンパシーを感じた。というのも、日本にいた頃、ママさんバレーのチームを立ち上げる際に、ひらめいたチーム名が同じ発想から生まれていたのだ。</li>
</ol>
<p>そう、ここは、各々のライフスタイルを大切にしながらキャリアアップしていける場で、そして何よりも「未来を自分自身で選択していく場所」である。<strong>単調な生活の中に自分を閉じ込めるのではなく、自らやりたいことに手を挙げて発揮していける場所</strong>であり、まさに「私が求める場所」であったのだ。</p>
<p>そして今、私は海が見える自宅より「明日の風はどうだろうか」「気持ちよく走れるかな」と風を感じながら、私が見つけたこの場所で働いている。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 海外で介護生活を送る私が新たな挑戦をスタートしたHELP YOUはこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23130">海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>会社員、公務員、フリーランス。模索し続ける理想のキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23080</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2024 23:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>会社員：決断ができず葛藤し続けた10年 　 2013年4月、私は大手スポーツ用品メーカーへ就職しました。 2ヶ月の研修を経て、材料の研究開発担当としてキャリアをスタートします。 研究所では、様々な経歴をもつ先輩社員たちが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23080">会社員、公務員、フリーランス。模索し続ける理想のキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>会社員：決断ができず葛藤し続けた10年</h2>
<div id="attachment_23086" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23086" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_01.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23086" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_01-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_01-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23086" class="wp-caption-text">会社員時代は、山から海までとにかく色々な場所を走っていました</p></div>
<br />
　<br />
2013年4月、私は大手スポーツ用品メーカーへ就職しました。<br />
2ヶ月の研修を経て、材料の研究開発担当としてキャリアをスタートします。</p>
<p>研究所では、様々な経歴をもつ先輩社員たちが、世の中にない新材料を開発するために日々研究を重ねています。<br />
それぞれの強みを発揮している先輩方は、とても輝いて見えました。</p>
<p>「新しいモノを創り出すぞ」という熱意のもと、毎日遅くまで残って作業する生活は大変な一方でとても刺激的でした。<br />
仕事終わりに、先輩の車で送ってもらいつつ夕飯を一緒に食べるのも楽しみの一つでした。</p>
<h3>2年ほど経ち、今後のキャリアについて少しずつ考え始める</h3>
<p>部署配属から2年も経つと、ただがむしゃらに（ひたすらに）目の前の仕事と向き合い続けてきた私でも、少しずつ仕事の全体像が見えてきます。<br />
すると、<strong>今後自分はどうなりたいのか、キャリアの将来について考える</strong>ようになりました。</p>
<p>私自身、入社当初から全社横断型のプロジェクトを担当させてもらっていました。<br />
それは、材料の研究開発とは別の仕事で、製品の生産技術に関する研究です。</p>
<p>私が所属していた業界のものづくりは、いまだに多くの製造工程が人の手作業によるもので、人件費の安い国を探しては工場を移転し、ということを繰り返していました。<br />
私は、その人の手に頼った製造工程を機械に置き換える、さらには自動化するということに挑戦していました。</p>
<p>当時は業界でもまだまだ未開拓の分野で、少ない参考情報を元に泥臭く、技術開発に取り組んでいたことを覚えています。<br />
また、やりがいや責任感のある仕事で、新人のころから携われることはとても貴重なことだとも感じていました。</p>
<p>その一方で、自分には「何としてもこのプロジェクトを成功させる」といえるほどの熱意がないことにも気づき始めていました。</p>
<hr>
<p>機械化、自動化というのは、大量生産がそもそもの前提にあります。<br />
そのため、いわば誰がやっても同じ商品を作れるようにすることが目標。</p>
<p>しかし、私の中で大切にしたいものづくりというのは「一つひとつが人の手によって丁寧に作られたもの」でした。<br />
オーダーメイド、クラフトマンシップなどと聞くと、イメージしやすいでしょうか。</p>
<p>つまり、プロジェクトで目指すべき方向性が、個人として大切にしたい価値観と真逆であることに気づいてしまったのです。</p>
<p>そのため「会社でも重要なプロジェクトを少しでも前に進めるんだ」という使命感と、個人的に大切にしたい価値観との間で、とても葛藤しました。<br />
そして、<strong>興味がない仕事でこのままキャリアを積み上げていっても大丈夫なのか、と何年も悩み続けました。</strong></p>
<p>気づけば入社して9年。<br />
先輩のサポートとして入ったプロジェクトも、リーダーとしてチームを引っ張っていく存在に。<br />
上司からも、次期リーダーとしての成長を期待されていました。</p>
<p>その一方で、気力がわかず淡々と仕事をこなしているという感覚だったことを覚えています。<br />
今振り返ってみると、自分の気持ちに蓋をし続けたことが原因だったのかもしれません。</p>
<p>まるで、「燃え尽き症候群」のような状態でした。</p>
<h3>移住という大きな転機が、キャリアの方向性を大きく変えた</h3>
<p>そうして何もできないまま時間だけが過ぎていきました。<br />
しかし、2022年に大きな転機が訪れます。<br />
それが、「移住」です。</p>
<p>以前、子育て環境を考えて移住したことを書きました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="R6xtNL00jh"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22354">慣れ親しんだ町を離れ、家族で移住。行き先に下川を選んだワケ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;慣れ親しんだ町を離れ、家族で移住。行き先に下川を選んだワケ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-22354/embed/#?secret=uBpI4tUlOA#?secret=R6xtNL00jh" data-secret="R6xtNL00jh" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><strong>移住という大きな決断に直面したことで、自身のキャリアを強制的に見直す良いきっかけになった</strong>と感じています。</p>
<p>ただ、生活だけでなく仕事の環境までも大きく変えることになるため、不安が大きかったのも事実です。<br />
それでも、理想とする豊かなくらしに少しでも近づけるのであれば、ここで出会ったのも何かの縁ではないか。<br />
そう考えて、新天地へ飛び込むことを決意しました。</p>
<h2>公務員：自分の仕事が誰かのためになるという実感</h2>
<div id="attachment_23087" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23087" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_02.jpeg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-23087" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_02.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_02-300x200.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_02-768x512.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23087" class="wp-caption-text">業務で訪れた木材貯蔵現場。視察の受け入れなども行っていました</p></div>
<br />
　<br />
そして2023年3月、新卒から10年勤めた企業を退職し、移住先で新たなキャリアをスタートします。</p>
<p>会社員から公務員への転身。<br />
まさかこんな展開が待っているとは、私ですら思ってもみませんでした。</p>
<p>会社間でも異なる文化を持っていますし、そこに適応していく難しさはあると思います。<br />
まして公務員がどういうものかを全く知らず、半ば勢いで飛び込んだようなもの。</p>
<p>実際、仕事の進め方一つから様々なことが異なり、適応するのにとても苦労しました。<br />
加えて以前は研究という専門職だったため、事務を経験するのは初めてのことです。</p>
<p>それでも、仕事に対する向き合い方は役に立つ。そう信じていました。</p>
<p>一つひとつの目的をきちんと理解し、自分の言葉で表現できるまで落とし込むこと。<br />
誰かに伝える場合は、相手が何を求めているかを考え、丁寧に分かりやすい言葉で説明すること。</p>
<p>具体的な業務は多岐にわたりましたが、とにかく上記2点だけは忘れずに心がけていました。</p>
<h3>理想のくらしを求めて早期退職を決意</h3>
<p>すると、少しずつ仕事の成果が出始め、任される業務も増えていきました。<br />
また、「自分の仕事が誰かのためになる」という実感を直接味わえるのは、地方公務員ならではの良さだと思います。</p>
<p>その一方で、夜や土日も出勤することが増え、自分の中で違和感が強くなっていきました。<br />
そしてある日、夜遅くに勤務先から歩いて帰る途中、満天の星空を眺めながらふと、</p>
<p>「自分は<strong>何のためにわざわざ移住という判断をしてまで、この町へ来たのか</strong>？」<br />
「娘たちがのびのび遊べる環境で、豊かなくらしをすることではないか？」</p>
<p>という想いに気づいてしまいました。</p>
<p>そして、「何とか環境を変えよう」と考えるようになりました。<br />
でも、具体的にどうすれば良いかが分からない。</p>
<p>転職するにしても、下川のように小さなところでは、雇用が町と強く紐づいています。<br />
となると、町内で働ける別の仕事を探すか。<br />
それも私の中で納得できる答えではなく、しばらく行動を起こせずにいました。</p>
<h3>フルリモートワークという突破口</h3>
<p>豊かなくらしを実現するには、家族と過ごす時間を増やしたい。<br />
では、フルリモートワークであれば、家族と触れ合いながら自宅で仕事ができるのではないか？<br />
そんな想いで、求人を探すようになっていきました。</p>
<p>そしてあるとき、「オンラインアウトソーシング<small>(※)</small>」という言葉が目に留まります。<br />
これが、HELP YOUとの出会いでした。</p>
<p>「これまでのキャリア・スキルを活かしながら、自宅でやりがいのある仕事ができる。」<br />
<strong>これが私の求めてきた生き方だ</strong>と、大げさかもしれませんが、そう感じました。</p>
<p>期待感やワクワクが高まる一方で、正規雇用を離れフリーランスとして生きていくことに対する不安もありました。<br />
一家の大黒柱として、そのような決断をしても良いのかと。</p>
<p>そこで、これまで移住、転職とさまざまな局面でともに悩み、話し合ってきた妻に不安を打ち明けました。<br />
すると、妻はこう答えました。</p>
<p>「人生一度なんだから、チャレンジしてみても良いんじゃない？生活費のことなら、私が働く時間を増やせばつないでいけると思う。」</p>
<p>背中を押してくれた妻のおかげで、私はフリーランスとしての一歩を踏み出すことに。<br />
こうして、8ヶ月で公務員としてのキャリアを終えることとなりました。</p>
<p><small>※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス 　　　</small></p>
<h2>フリーランス：理想のくらし実現に向けたチャレンジ</h2>
<div id="attachment_23101" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23101" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_03_2.jpeg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23101" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_03_2.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_03_2-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/07/post-23080_03_2-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23101" class="wp-caption-text">平日の子どもたちの遊び相手は、私の役割になりました</p></div>
<br />
　<br />
無事、HELP YOUのメンバーとしてジョインすることが決まり、2024年1月からフリーランスとしての生活が始まりました。<br />
とはいえ、町での暮らしそのものは変わりません。</p>
<p>ただ、家から一歩も出ずに仕事ができるという不思議な感覚。<br />
家族以外に言葉を交わす相手はいませんが、チャットを通じて多くの同僚たちと連絡を取り合える。</p>
<p>これはインターネットが普及した現代だからこそできる仕事だと、強く感じました。</p>
<h3>現状と目指すキャリアの方向性</h3>
<p>HELP YOUでの働き方はとても自由度が高いと感じています。<br />
一方で、研究開発、事務という自身のキャリアがどう活かせるのかという不安はありました。</p>
<p>そのため、まずは「新人OK」の案件から挙手し、少しずつ仕事を増やしていきました。<br />
ただ、初めてのクライアントワークで、立ち振る舞いに戸惑う場面も。</p>
<p>それでも、仕事に対する基本的な向き合い方は変わっていません。<br />
「丁寧に、相手に喜んでもらえる仕事やコミュニケーションを心がけること。」<br />
相手の顔が見えていなくとも、やることは同じだと考えています。</p>
<p>現在は事務サポートなどの仕事を受け持ちつつ、ライティングやweb制作などのスキルを向上させるため、日々勉強と実践を繰り返しています。</p>
<p>やる気さえあれば、チャレンジの場を与えてくれるHELP YOUには本当に感謝しかありません。<br />
これからも、人を笑顔にできる仕事を続け、豊かなくらしにつなげていきたいと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23080">会社員、公務員、フリーランス。模索し続ける理想のキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>ワンオペ年子育児と仕事の両立に失敗、二度目の在宅ワークで取り戻した自己肯定感</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-23036</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jun 2024 23:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>退職して引っ越し、二度の出産を経験 私は出産前、長年接客業に携わってきました。勤務していた企業は毎日忙しく、応対を終え帰宅する時間が22時をまわることもよくありましたが、人と接することや日々たくさんの業務があることにやり [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23036">ワンオペ年子育児と仕事の両立に失敗、二度目の在宅ワークで取り戻した自己肯定感</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>退職して引っ越し、二度の出産を経験</h2>
<p>私は出産前、長年接客業に携わってきました。勤務していた企業は毎日忙しく、応対を終え帰宅する時間が22時をまわることもよくありましたが、人と接することや日々たくさんの業務があることにやりがいを感じ、楽しく仕事ができていました。</p>
<p>そして2018年に結婚。夫は隣の県で事業を運営していたため、結婚当初から別居婚でした。お互いに生活拠点を持ちながら仕事に取り組んでいたある日、妊娠がわかりました。産休まで仕事を続け、子どもの出産を機に退職し、夫の住む県へ引っ越すことになりました。</p>
<p>そして2020年4月に第一子を出産。初めての育児、慣れない土地での生活で毎日が一瞬で過ぎていきました。</p>
<p>そんなある日、ありがたいことに2人目の妊娠がわかり、2021年4月に第二子を出産しました。</p>
<h2>目まぐるしく過ぎる日々と葛藤</h2>
<div id="attachment_23039" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23039" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/06/f7c4bc0f75a651c34ed18bccb21dd4a8.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-23039" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/06/f7c4bc0f75a651c34ed18bccb21dd4a8.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/06/f7c4bc0f75a651c34ed18bccb21dd4a8-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/06/f7c4bc0f75a651c34ed18bccb21dd4a8-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23039" class="wp-caption-text">上の子が2歳、下の子が1歳ころの写真</p></div>
<p>&nbsp;<br />
第二子出産後は、<strong>言葉で表すのが難しいほど、もう本当に大変</strong>でした（笑）。まだ歩けない上の子を見ながら新生児のお世話。2人の赤ちゃんを抱えながら家事や買い物、寝かしつけをする生活を送っていました。</p>
<p>夫は理美容師のため、朝9時～夜9時はお店に出ていて休みは平日週1回。現役で働いている実家の両親にはサポートを頼めません。また、引っ越した先には知人や友人がいませんでした。とにかくなんとかしてその日1日を乗り切る！　という繰り返しです。</p>
<p>そんな毎日を送っていると、子育てに行き詰まることもあり、<strong>「そういえば夫以外の大人と何か月も話していないな…」「誰か話が通じる人と接したい！」「また前みたいに働きに出たい…！」「自分のお小遣いくらいは自分で稼ぎたい」</strong>という気持ちが徐々に芽生え始めたのです。</p>
<p>もともと、産後落ち着いたら仕事をしたいと思ってはいましたが、私にとって<strong>子育てと仕事はどちらも欠かせないものであり、どちらかを犠牲にすることなく、両方の充実を図りたい</strong>という気持ちが根底にありました。「働きたい！でも子どもが小さいうちは自分で面倒をみたい」という思いと「ワンオペ育児で手一杯！でも将来のためにキャリアを積まなければ」という焦りで悩む日々が続きます。</p>
<h2>在宅ワークを始めるが…</h2>
<p>そして、悩んでいるうちにたどりついたのが<strong>「在宅ワーク」</strong>。在宅なら子どもを見ながらでも仕事ができる！　と思い、求人サイトを見るようになりました。そこで「通販商品のカスタマーサポート」の求人を発見し、応募。無事採用され、私にとって初めての在宅ワークがスタートし、子どもたちも保育園に通い始めました。</p>
<p>しかし、<strong>私が想像し、望んでいた在宅ワーク生活とはどんどんかけ離れていった</strong>のです。</p>
<h3>保育園の洗礼</h3>
<p>無事保育園に子どもたちが通い始めたものの、風邪をひく頻度が自宅保育の時に比べ、格段に多くなりました。そして年子ということもあり、片方が風邪で1週間お休みし復活しても、その翌週にはもう片方が風邪で1週間お休みなんてことも。<strong>病院通いの日々</strong>がしばらく続きました。また、親が参加する保育園行事も想像より多くありました。</p>
<h3>在宅ワークって孤独</h3>
<p>通販商品のコールセンターでの勤務時間は朝9時～夕方5時。長年接客業に携わってきたものの、電話での接客は顔が見えない仕事です。対面での接客とは勝手が異なり、お客様の怒りやご不満にうまく寄り添うことができませんでした。</p>
<p>また、子育てしながら働くのは初めての経験だったので、うまく同時進行できず、徐々に精神的に落ち込むようになってしまいました。不眠が続き、仕事に支障をきたすほど頭が回らなくなる日もありました。</p>
<p>しかし、<strong>在宅ワークのため同僚は近くにいない</strong>のです。社内のコミュニケーションではChatworkを使用していたのですが、やり取りする内容は業務上必要な報連相のみ。愚痴をこぼせるタイミングもありませんでした。</p>
<h3>半年で退社</h3>
<p>子どもたちの体調不良のたびに仕事を休むうえに、自分の精神状態が悪化し、会社に対して申し訳ない気持ちと罪悪感でいっぱいの毎日が続きました。そして<strong>仕事どころか、家庭もまわらなくなっている</strong>ことに気が付いたのです。</p>
<p>夫は夜遅くまで仕事があるので、私は自分の仕事が終わったあと、<strong>保育園へお迎えに行き、ご飯を作り食べさせ、お風呂に入れ、寝かしつけるまでをワンオペで</strong>行う必要がありました。もともと完璧主義の私は不眠が続いたこともあり、些細なことでイライラしてしまう場面が増え、<strong>家事も育児も仕事もきちんとしたいのに…！</strong>　というもやもやが募りメンタルが限界を迎えてしまいました。</p>
<p>そして夫に相談し、このままでは両立は無理だと判断し、半年で退社してしまったのです。</p>
<h2>キラキラして見えたワンオペ育児ママたち</h2>
<p>仕事を辞めた場合、3か月以内に次の仕事を探さないと子どもたちが退園になってしまうため、求人サイトを見る日々に逆戻り。そして検索していると、たまたまHELP YOUが運営する本メディア「くらしと仕事」のページにたどり着き、HELP YOUでの働き方について知りました。500人いるメンバーのほとんどはフリーランスで、世界各国・全国各地からフルリモートで働いているとのこと。</p>
<h3>自分と同じ境遇の人が</h3>
<p>HELP YOUで活躍するメンバーを取り上げた記事が多く、中には私と同じく子どもを持つママの記事もたくさんありました。どの記事を読んでも<strong>「え？！みんなすごくキラキラしてる…！」</strong>というのが率直な感想でした。同時に、私と同じくワンオペ育児をしながら、在宅でバリバリ仕事もこなしてキャリアアップしている姿を見て<strong>「私もこんな風になりたい！」</strong>という気持ちになり、とにかく記事を読み漁りました。</p>
<p>これまでは子どもの体調不良で急に休むことがネックになっていましたが、在宅フリーランスならすき間時間を使ってリカバリーしながら働く選択肢もあります。</p>
<p>また、もともと接客以外のスキルを新しく身につけたいという思いがあり、幅広い業務に携われる点も魅力に感じました。700社以上の業務コンサルティングや業務サポートを行うHELP YOUなら、経験したことのない業務にも挑戦してスキルアップしていくことが期待できます。</p>
<p><strong>どんどん「HELP YOU」の魅力に惹かれていきました。</strong>そして何より、今の環境や状況に未来を「選ばされている」という感覚を抱いていた私にとって、<strong>「未来を自分で選択できる社会をつくる」という会社のビジョンがグッと胸に響いたのです。</strong></p>
<h3>即応募し、実技試験と面談を受け、本採用</h3>
<p>記事やホームページを隅々まで読み、すぐに求人へエントリー！　この時には不安や迷いもなく、どちらかというと<strong>ワクワクした気持ちでいっぱい</strong>でした。なぜなら、同じ境遇の皆さんがそれぞれのペースで業務をし、プライベートも充実させている様子を記事を通して垣間見ることができたからです。<strong>まさに私の目指す「ワンオペ育児と仕事の両立」が叶う</strong>と思いました。</p>
<p>エントリー後には、実際の業務を想定した実技試験があり、課題を提出します。そして無事オンライン面接も合格。2024年2月にHELP YOUへジョインすることができました。</p>
<h2>二度目の在宅ワークで叶えた育児との両立</h2>
<p>ジョインしてからは、未経験の業務にも積極的に応募し、とにかく自分のスキルを精一杯出し続けることを意識して仕事に取り組んできました。そして<strong>「ワンオペ育児と仕事の両立」が叶えられるように</strong>なってきたのです。「くらしと仕事」で目にしてきた内容が、本当だったんです！（笑）</p>
<h3>自分のペースで仕事ができる</h3>
<p>これまでは子どもの体調不良や親子行事の際、仕事を休まざるを得ませんでした。基本的に納品物に対して報酬が支払われるHELP YOUでは、多くの場合、納期さえ守れば<strong>自分の好きな時間に働けます。</strong>そのため、子どもの看病をしながら少しずつ仕事を進めたり、寝かしつけの後にまとめて仕事をしたりできます。</p>
<p>在宅フリーランスに転向して柔軟に時間を使えるようになったことで、<strong>子どものそばにいながらキャリアを積む生活を実現</strong>できました。</p>
<h3>在宅ワークとは思えないコミュニケーション</h3>
<p>在宅ワークは一人で黙々と作業するイメージで孤独なものだと思っていました。現に、以前の仕事ではChatworkを使用していたものの、スタッフ間での連絡は事務的な内容がメインでした。そうしたビジネスライクなコミュニケーションが合う人もいるかもしれませんが、人と関わることが好きな私にとって孤独を感じる環境であったことは事実です。</p>
<p>しかしHELP YOUにジョインし、私の中の固定観念が覆りました。活発にチャットが飛び交い、業務連絡を行う際にも絵文字や装飾を使用し、スタッフの個性がチャットで表現されているのです…！　まるで<strong>同じ場所で会話をしながら仕事をしている感覚</strong>になります。</p>
<p>業務以外にも趣味やスキルアップのコミュニティが数多くあり、私は「母の会」、「ペットわんにゃんの会」など興味のあるコミュニティに参加しています。育児に行き詰まっている時や仕事に追われている時にコミュニティをのぞくととっても癒されます。</p>
<h3>HELP YOUでつかんだスキルアップの機会</h3>
<p>私自身、接客の経験は豊富なものの、デスクワークにおいては<strong>これといって得意と宣言できる分野はありません。</strong>一方で、接客業の経験を通じてお客様のニーズを理解する力と、人と人の間に立ってサポートすることには自信がありました。</p>
<p>その経験を活かし、4月から<strong>スタッフとディレクターの兼業に挑戦</strong>しています。ディレクターとは、クライアントと実務担当スタッフの間に立って進行管理を行う役割です。さまざまな業務に携わっていますが、私の不足している部分を補ってくれるプロフェッショナルなスタッフの存在は心強く、<strong>私も他の人にとって同様の支えになれる存在を目指しています。</strong></p>
<h2>ワンオペ育児と仕事の両立</h2>
<div id="attachment_23040" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23040" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/06/unnamed-5.jpg" alt="" width="1000" height="585" class="size-full wp-image-23040" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/06/unnamed-5.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/06/unnamed-5-300x176.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/06/unnamed-5-768x449.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23040" class="wp-caption-text">ワンオペでの移動には二人乗りベビーカーが大活躍です！</p></div>
<p>&nbsp;<br />
現状を変えようと始めた在宅ワークも続かず、一時は仕事も育児も中途半端になり自信がなくなりました。しかしHELP YOUにジョインしたことで、仕事の合間を見て夜ご飯の下ごしらえなどの家事をしたり、体調を崩した子どもを一番近くで看病したりできるようになりました。</p>
<p>忙しい毎日の中で、時間を調整しながら仕事をし、子育てできることが自信にもつながり、自己肯定感が格段に上がりました。子育てに没頭していると、社会に置いていかれるという焦りをいつも感じていましたが、今は違います。<strong>いつでも気軽に話せる仲間がいて、キャリアも積める。</strong>ジョイン前に共感した「未来を自分で選択できる社会をつくる」に少しずつ近付けているのではないかと感じています。</p>
<div id="attachment_23041" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23041" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/06/7966bae78213db11914ad7af893f8431.jpg" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-23041" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/06/7966bae78213db11914ad7af893f8431.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/06/7966bae78213db11914ad7af893f8431-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/06/7966bae78213db11914ad7af893f8431-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23041" class="wp-caption-text">最近のお休みは自然とたくさん触れ合っています</p></div>
<p>&nbsp;<br />
私は平日に仕事をし、土日は思いっきり子どもたちと遊ぶ日にしています。子どもとの時間は特別で、成長や発見がたくさんあります。そんな今しかない貴重な時間を一番近くで見ながら働けるようになり、私の笑顔も自然と増えました。また、子育て世代が多い環境で働いているので、<strong>お互いの状況に配慮しながら支え合えるおかげで心にとても余裕ができ、子どもたちに全力で向き合えるように</strong>なりました。そして夫にも少し優しくなれたかな…？　とも思っています（笑）。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-23036">ワンオペ年子育児と仕事の両立に失敗、二度目の在宅ワークで取り戻した自己肯定感</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>安定!?挑戦!?  夫婦で海外起業！普通の会社員だった私が挑戦を選べたワケ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22907</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 May 2024 23:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>赤ちゃんと犬を連れて、不安だらけの海外移住 現在、私たち夫婦はカナダのバンクーバーでスポーツ関係の小さな会社を経営しています。会社といってもファミリービジネス規模でまだまだ小さいですが、人の役に立てるように、会社が成長す [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22907">安定!?挑戦!?  夫婦で海外起業！普通の会社員だった私が挑戦を選べたワケ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>赤ちゃんと犬を連れて、不安だらけの海外移住</h2>
<p>現在、私たち夫婦はカナダのバンクーバーでスポーツ関係の小さな会社を経営しています。会社といってもファミリービジネス規模でまだまだ小さいですが、人の役に立てるように、会社が成長するように日々まい進中です。起業した当初、子どもはまだ1歳、臆病者の犬も連れての大移動でした。</p>
<div id="attachment_22922" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22922" class="size-full wp-image-22922" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaohiti3.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaohiti3.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaohiti3-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaohiti3-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22922" class="wp-caption-text">色んな所に緑があって、休みの日はお散歩に出かけます。子どもも自然の中で過ごす時間が大好き。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zl46EOoRMj"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20949">「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク　そのメリット・デメリットとは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク　そのメリット・デメリットとは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-20949/embed/#?secret=IR9vb33kF4#?secret=zl46EOoRMj" data-secret="zl46EOoRMj" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>気付いたら起業することになっていた！?</h2>
<p>私たち夫婦は子どもを授かる前、お互い会社員として働いていました。元々日本も好きだけど、海外も好き。子育てはなんとなく海外でしたいと思っていた私は、密かに何かいい方法はないのかな？　とアンテナを張って日々過ごしていました。</p>
<h3>一足先に海外移住を決めた知人の言葉がきっかけに</h3>
<p>そんなある日、夫の同僚がカナダへの移住を決めたと報告をしてきました。パートナーがカナダ人だったこともあり、向こうで仕事をするとのこと。そして夫に一言「君みたいな人とカナダでも働きたいな」と言ってきたのです。</p>
<p>その言葉は私のアンテナにバシッと強烈に引っかかったのです。</p>
<p>その瞬間から頭の中に沢山の計画と課題が浮かんできました。その帰り道に「カナダで働けたらいいよね？」と強めの圧で夫に聞いてみたところ、「本当にそれができたらいいよね」と賛同してくれました。（当時、まさか私がここまで本気だとは思っていなかったようですが…）</p>
<p>思い立ったら即行動。早速、私は移民コンサルタントに話を聞きに行き、まずは何が必要かを知ることから始めました。そして次の休みには下見がてらバンクーバーに行き、住むことを前提に街の雰囲気などを観察して、本当にここに住みたいのか夫婦で話し合いました。ここで働きたい、子育てもしたい！　と意見も一致し、前向きな気持ちで帰国しました。</p>
<h3>コロナ禍で移住計画が頓挫、不安な日々</h3>
<p>そしてビザ取得の準備を始めようとした矢先、コロナによって世界は一変してしまいました。ビザどころか、旅行さえもできない生活。</p>
<p>世界全体が重たい空気に包まれていた時期でもあり、「やっぱり無理なのかな、無謀なのかな…」と気持ちは後ろ向きになっていきました。</p>
<p>そもそも同僚に、一緒に働きたいから来てくれと正式にお願いされたわけでもなく、なんの保証もありません。漠然とカナダに行くと決めただけだったので、一度勢いを失うと不安で頭がいっぱいに。「将来は大丈夫か？」「本当に異国で生活していけるのか？」と次々に湧いてくるマイナスな感情を打ち消す日々が続きました。</p>
<p>でも、<strong>いつか後悔しないように今できる種はまいておこう</strong>と、ビジネスプランを練ったり、現地の知り合いとオンラインミーティングをしたり、何度も夫婦で気持ちの確認をして、絶対カナダに行きたいと（今考えればなぜそんなに熱い気持ちを保てていたのか不思議ですが…）少しずつ行動しているうちに気持ちも盛り返していきました。</p>
<p>そうこうしているうちに、ビザ発給再開の知らせがあり本格的に準備を開始できました。私たちは当初、個人事業主としてどこか大きな会社にバックアップしてもらう方法を考えていたのですが、コンサルタントや、弁護士に相談しているうちに会社を立ち上げた方がスムーズだとアドバイスを頂き、気付けばカナダに会社を登記していました。</p>
<p>その際、弁護士からは「あなたたちは、もう一人子どもを持ったと思いなさい。きちんと育てていかなくてはいけないよ」と言われ、1歩どころか100歩くらい気持ちが後退りしました。分かっていたつもりでしたが、第三者の言葉を受け、より明確に自分たちの目標が随分高いところにあったのだなと気付かされたからです。</p>
<p>特に子どもが生まれたばかりで、今の安定した生活を捨てて、子どもの将来まで巻き込んで大丈夫なのかと色々な不安が渦巻いていました。しかし、ここに来るまでに何度も絶対できると自分たちに言い聞かせ、二人で色々な準備もしてきていたので、<strong>ここで挑戦しなかったら絶対後悔する！　と一歩を踏み出しました</strong>。その後は紆余曲折ありましたが無事にビザも取得でき、2023年2月からカナダに移住し、2ヶ月後の4月からビジネスをスタートしました。</p>
<h2>いつから安定より挑戦を取るようになったのか</h2>
<p>今までの経緯を聞くと、前向きで、ポジティブな人と思われるかもしれませんが、私は根っからの心配性、常に不安に駆られる慎重な性格でした。</p>
<h3>挑戦が大嫌いだった子ども時代</h3>
<p>特に子ども時代の私は、常に姉の後を付いて回り、人前に出るのが大嫌い、新しい場所や人に慣れるのにも時間がかかるかなり繊細な子どもでした。小学校では全校生徒の前で来賓の方にお花を渡すというただそれだけの役割さえ絶対に嫌ですと辞退していたほどです。何かに挑戦する自信と勇気がなく、ただ心地の良い領域にいたかったことを覚えています。</p>
<p>ただ、そんな子ども時代ではありましたが、何かをやり遂げたい、変わりたいという気持ちはずっとどこかに持ち続けていました。</p>
<h3>社会人3年目で生じた心境の変化</h3>
<p>大学卒業後、入社したのは日本の航空会社でした。入社後は仕事をバリバリこなしている同期や先輩が沢山いて気後れしていました。</p>
<p>社会人3年目になってやっと自信がついてきた頃、周りはというと異動や転職などのターニングポイントを迎える時期に突入。周囲の様子を見て漠然と、「このまま同じ仕事を一生していくのかな？」「何も変わらない毎日が続くのかな？」と不安な気持ちが芽生えてきました。</p>
<p>そこで、あと1年だけ全力で仕事をやり切って、それでも気持ちが変わらなければ辞めようと決断しました。それからの1年は、今までなら絶対に手を挙げなかった社内の研修や、企画書の提出など本当に今までの自分では考えられないような挑戦をしました。そしてどっぷり、しっかり仕事と向き合ってみた結果、会社に行くことが、同僚に会える毎日がいつしか楽しみになっていました。</p>
<p><strong>そこからは自分の中で仕事以外でも何かに挑戦したくなり、今しかない！とまずは飛び込んでみるクセがつきました</strong>。</p>
<p>その後は、どうしても独身のうちにデザインの勉強をしたいと大好きだった会社を辞め、デンマークに1年ほど留学して、日本に戻り、今はカナダにいる、あっという間の数年でした。</p>
<div id="attachment_22934" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22934" class="size-full wp-image-22934" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risa4photo.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risa4photo.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risa4photo-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risa4photo-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22934" class="wp-caption-text">自分で作った洋服を娘に着てもらっています。この日はイースター。どのお店もウサギやイースターエッグにちなんだ商品があり、とても可愛いシーズンです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h2>海外起業から1年が過ぎた現在地</h2>
<div id="attachment_22940" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22940" class="size-full wp-image-22940" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaphoto5.png" alt="" width="1000" height="898" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaphoto5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaphoto5-300x269.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/Risaphoto5-768x690.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22940" class="wp-caption-text">子どもはすぐに環境に馴染んで、毎日楽しそうに過ごしています。すぐに誰とでも仲良くできる姿は本当に心強いです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
本題に戻ると、リスクを背負って立ち上げた会社はつい先日、無事に1周年を迎えられました。私たちのサービスが浸透してきている実感もあり、次のステップを見据え今年度も気持ちを新たに頑張っていくところです。</p>
<h3>人のつながりで少しずつ成長していく会社と家族</h3>
<p>お客さんとして出会った人たちが、今後はどうやってビジネスを広げていけばいいか色々なアドバイスをくれたり、新たな出会いを運んできてくれたりと、スモールビジネスが盛んなカナダの文化もあってか、本当に恵まれた環境で仕事ができています。</p>
<p>なので結果的には<strong>不安を押し殺して一歩を踏み出してよかったと感じています。</strong></p>
<p>海外での生活についても、去年の今頃を思い返すと家族全員かなり成長しました。言葉ももちろんですが、娘はデイケアや習い事で既に自分のコミュニティを築いているし、私たちも仕事関係者や近所の人たちのお陰で色々と乗り越えてしっかり生活をしているなと感じています。</p>
<p>もちろん初めの頃は右も左も分からない状態だったので、沢山失敗を経験し、今でも試行錯誤しながらではありますが、<strong>この歳になってもまだまだ自分自身を成長させられるフィールドがあることにとても感謝しています。</strong></p>
<h3>オンライン副業でリスクヘッジ、さらなる挑戦へ</h3>
<p>そして海外に住んで仕事をしてみて気付いたことは沢山あります。中でも働き方に対する考え方はすごく変わりました。カナダにいると副業はごく当たり前の感覚で驚きました。先ほどもお伝えした通り、カナダはスモールビジネスが盛んな国です。そのためか主軸はこの仕事だけど、他にもこんな仕事をしているよという方々が本当に多くいます。</p>
<p>例えば、日中は貿易会社で働いていて、夕方からはフルートを子どもに教えている人。家族でカフェを経営する傍ら、パートタイムとして航空会社で働いている人など、日本にいる時には考えられなかった働き方をしている人と出会います。</p>
<p>その背景には、物価の高いカナダで生活していくため必要に迫られ副業を選択しているという現実もあります。一方で、仕事を掛け持ちしてスキルを磨き、それをまた別の場所で役立てることに生きがいを感じている人もたくさんいます。その活き活きと働く姿を見ているうちに自分も何かしたいと感じるようになりました。</p>
<p>そしてそれは大きな挑戦をする際のリスクヘッジにもなると。それからは自分も何かできないか、<strong>スキルアップができ、誰かの役に立つ場所はないかと探していた時にオンラインアウトソーシング</strong><small>(※)</small><strong>「HELP YOU」に出会いました</strong>。日本での仕事を離れて、今まで自分が身につけたスキルを忘れていってしまうのではと懸念していた私にとって、HELP YOUで<strong>日々スキルのアップデートができ、さらにここで培ったノウハウを自分たちのビジネスにも還元できる</strong>今の環境は魅力的です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h3>過去に身につけたスキルで叶えたい新たな夢</h3>
<p>現在は自分たちの会社を大きくすることが第一の目標です。</p>
<p>でも、やみくもに飛び込むのではなく、<strong>きちんと準備をする、そして常に自分をアップデートし、新たな環境に対応する柔軟な心も大切</strong>だと胸に刻んでいます。</p>
<p>私個人の次の目標は、デンマークで培ったデザインのスキルを使って、スポーツ選手の衣装を作ることです。昔自分でまいた種を少しずつ育てながらこれからも頑張っていきたいと思います。</p>
<div id="attachment_22944" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22944" class="size-full wp-image-22944" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/39e8e1348871c390b74fc48884db35be.png" alt="" width="1000" height="925" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/39e8e1348871c390b74fc48884db35be.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/39e8e1348871c390b74fc48884db35be-300x278.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/39e8e1348871c390b74fc48884db35be-768x710.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22944" class="wp-caption-text">家族で過ごせる時間が一番大切。3人＋1匹で力を合わせて頑張ります。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22907">安定!?挑戦!?  夫婦で海外起業！普通の会社員だった私が挑戦を選べたワケ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>主婦に人気のデータ入力ってどんな仕事？スキルアップできる働き方を解説【在宅ワーク初心者必見】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22857</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 May 2024 23:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>在宅でできるデータ入力は、社会復帰を目指す主婦にも人気 再就職を目指す主婦に人気の仕事のひとつに、データ入力があります。パソコンとインターネット環境さえあれば在宅OKの求人も多く、空いている時間を有効に使えるので、社会復 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22857">主婦に人気のデータ入力ってどんな仕事？スキルアップできる働き方を解説【在宅ワーク初心者必見】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>在宅でできるデータ入力は、社会復帰を目指す主婦にも人気</h2>
<p>再就職を目指す主婦に人気の仕事のひとつに、データ入力があります。パソコンとインターネット環境さえあれば在宅OKの求人も多く、空いている時間を有効に使えるので、<strong>社会復帰の第一歩</strong>にこの仕事を選ぶ子育て中のママも多いようです。</p>
<p>また、パートナーの転勤で地方や海外に住むことになり離職した人にとっても、場所にとらわれずに働けて、自分のスキルを生かせる在宅のデータ入力は魅力的な仕事。</p>
<p>メンバー全員がフルリモートで働くHELP YOUにも、乳幼児を自宅で保育しながら働くママや、子どもが学校に行っている間に働くママ、転勤妻として地方や海外で働く主婦が在籍しており、その中にはデータ入力を担当しているメンバーもいます。</p>
<p>データ入力の仕事をするためには一定のパソコンスキルは必要ですが、基本的に<strong>特殊な資格は不要</strong>。ある程度の事務経験がある主婦にとっては、始めやすい仕事だといえます。</p>
<p>ただ、具体的にどのような作業をするのかわからないために不安を感じる人や、自分のスキルレベルで通用するのか自信が持てない人も多いよう。どれくらいの報酬をもらえるのかも気になりますよね。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.13943287.1302113324.1713155297-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />HELP YOUではじめる在宅ワーク</a></p>
<h2>単純な転記作業にはあらず！実は奥が深いデータ入力という仕事</h2>
<p>データ入力というと単純な転記作業の繰り返しをイメージする人もいるかもしれません。いえいえ、そのような単純作業はごく一部。実はこの仕事、<strong>奥が深い</strong>のです。</p>
<p>例えば、私は毎月、経理関係のデータ入力をしていますが、単純に数字を転記しているわけではありません。簿記の知識をもとに数字の意味を考える必要があり、また、集計や並べ替えなどMicrosoft Excel（以下エクセル）の活用スキルを駆使して作業しています。他のデータ入力の案件を見ても、特定ジャンルの専門知識やデータ加工のスキルのような、<strong>一定の能力を必要</strong>とする内容が数多くあります。</p>
<p>では、具体的にHELP YOUのデータ入力について</p>
<ul>
<li><b>扱っている内容</b></li>
<li><b>難易度</b></li>
<li><b>継続性</b></li>
<li><b>マニュアルの有無</b></li>
<li><b>報酬</b></li>
</ul>
<p>はどうなっているのか、それぞれ詳しく解説していきます。</p>
<div style="line-height:1;" ><small>※ この後に紹介するデータ入力のお仕事は、あくまでも過去の実績を踏まえた例です。この記事は、HELP YOUにて同様の案件を常にご紹介できる旨を確約するものではありませんので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。</small></div>
<h3>ジャンルは多岐にわたり、使うツールやソフトも案件次第</h3>
<p>まずは、どのような内容のデータを扱っているのかをご説明します。</p>
<p>比較的多いのは、名刺情報や請求書情報の入力です。名刺の場合は名前や住所、請求書の場合は取引先情報や取引金額などの情報が入力の対象です。ほかには、勤怠や求人の情報入力もあり、また、商品情報をECサイトに登録するという案件も。<strong>データ入力のジャンルは多岐</strong>にわたります。</p>
<p>入力先は、エクセル、Google スプレッドシート（以下スプレッドシート）、勤怠や請求書システムの<b>専用ソフト</b>などさまざま。案件によって異なっています。</p>
<h3>難易度には幅。そのジャンルの知識が戦力になる</h3>
<p>データ入力は簡単な仕事と思われがちですが、<strong>難易度にはかなりの幅</strong>があります。</p>
<p>難易度が低めなのは、クライアントから頂いた資料をもとに、データをそのまま転記していくような案件。ただ、そのような案件はボリュームが大きい傾向にあり、限られた時間内に大量のデータを入力する必要があるので、作業を連続して行う<strong>集中力</strong>と繰り返しの作業でもミスをしない<strong>注意深さ</strong>が求められます。</p>
<p>難易度が高めなのは、<strong>判断力</strong>が必要とされる作業。入力すべき数字はどれなのか判断が難しい場合があり、実際多いのはそういう案件です。資料のどの部分を入力すればよいのか、クライアントの指示を正しく理解しなければなりません。また、データの入力作業に入る前に、資料をわかりやすく加工する工程が発生する場合もあります。</p>
<p>そのようなときに役に立つのが、<strong>各ジャンルの専門知識</strong>。データの意味を理解できていると、クライアントが求めている完成形に正しくたどり着けます。請求書情報の入力であれば<b>経理の業務経験</b>が役に立ちますし、勤怠情報の入力には<b>給与関係の仕事をしていた経験</b>が生かされると思います。ECサイトをよく利用している人なら、ECサイトに商品情報を登録する作業内容の理解は早いでしょう。</p>
<h3>単発か継続か、生活スタイルに合わせて選べる働き方</h3>
<p>主婦が在宅ワークを選ぶ場合、子どもが小さいなどの理由で働く時間が制限されている人も多いかもしれません。HELP YOUのデータ入力なら、単発の案件と継続の案件があるので、生活スタイルに合わせて働き方を選べます。</p>
<p><strong>単発案件の場合は、大量のデータを一気に入力</strong>するケースが多く、指定された数日の期間内に仕上げます。「今週や来週にまとまった時間が空いている」という人にぴったり。時間を有効活用して働けます。</p>
<p><strong>継続案件の場合は、扱うデータ量は担当業務によりますが、いずれにおいても一定のサイクルで作業</strong>をします。クライアントによって、月初の5日間に1日1時間程度というような月のいつ頃に稼働するのかが決まっているパターンや、毎週水曜に30分程度という曜日指定のパターンもあります。稼働時間は案件によってさまざま。自分が持っているリソースに合わせて、安定した働き方ができます。</p>
<h3>手厚いマニュアルはリモート集団HELP YOUならでは</h3>
<p>対面の仕事であれば周囲に質問しながら作業できますが、フルリモートワークの場合はそうもいきません。その点、HELP YOUでは、データ入力に限らず多くの案件で手厚いマニュアルが整備されていて、在宅でもスムーズに仕事を進められます。タブでわかりやすく整理されたスプレッドシート、作業手順の動画など、業務内容に合った形式の詳しいマニュアルは、在宅ワーカーの心強い味方です。</p>
<p>マニュアルによっては情報量がとても多く、時には圧倒されることもあります。しかし、それは誰にでもわかるようにテキストや画像を使って詳しく作られているからこそ。情報量が多くても、スプレッドシート内でキーワード検索すれば探している説明にすぐたどり着けるので、印刷されたマニュアルよりも使いやすいように私は感じます。</p>
<h3>報酬は単価制か時給制。案件によって決まる</h3>
<p>HELP YOUメンバーの大半は業務委託契約で仕事をしています。基本的には時給制です。ただ、案件によっては単価制の場合もあります。</p>
<p><strong>単価制とは、納品に対して決まった金額の報酬が支払われる</strong>報酬形式です。作業にかかる目安の時間は設定されていますが、実際の作業時間が目安時間より多くても少なくても、支払われる金額は基本的には変わりません。</p>
<p>それに対して、<strong>時給制とは実際に作業した時間に応じて報酬が支払われる</strong>報酬形式です。こちらも、作業の内容や量を踏まえた目安時間が設定されていることが多いため、作業前にどれくらいの報酬になるのかイメージして案件を引き受けることができます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.13943287.1302113324.1713155297-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />自分に合わせて選べる働き方　HELP YOU採用サイト</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/80011d50a58df69723bb2225a662a6b7.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignleft size-full wp-image-22863" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/80011d50a58df69723bb2225a662a6b7.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/80011d50a58df69723bb2225a662a6b7-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/80011d50a58df69723bb2225a662a6b7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<h2>今までの経験や知識が次のステージにつながる</h2>
<p>データ入力はスキルアップにつながらないという印象を持っている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。担当する案件によって、そのジャンルへの理解、ツールの操作能力など<strong>さまざまなスキルを高める</strong>ことができるのです。</p>
<p>私は経理案件のデータ入力を通して、エクセルのスキルが上がりました。データ入力を始めた当初、簿記の知識はあったものの、エクセルのスキルレベルは簡単な集計ができる程度。仕事をする中で、どうすれば素早く正確にデータを入力できるのか工夫を重ねており、より良い方法を今も探し続けています。</p>
<p>効率的にデータを並べ替えたり、試行錯誤してフィルターをかけたりしながら、わからないことはインターネットで何度も検索。おかげで、最初よりずいぶん<strong>実践的にエクセルを使えるようになってきた</strong>実感があります。</p>
<p>HELP YOUにはさまざまな種類のデータ入力の案件があります。勉強しながら取り組むうちに、最初は馴染みのなかったツールやジャンルでも、どんどんスキルアップが可能なのです。</p>
<p>もちろん、全く知識のない案件にいきなり挑戦するのは難しいでしょう。始めてみたものの全くできませんでしたとなれば、クライアントにもご迷惑をかけてしまいます。</p>
<p>まずは、<strong>何か自信がある部分</strong>をとっかかりにしてスタートしてみてはどうでしょうか。ツールには馴染みがないけれど特定分野の知識があるなど<strong>自分の強み</strong>を生かしましょう。その強みが<strong>新しいスキル</strong>の獲得につながっていくはずです。</p>
<p>案件のメンバー募集の際には「初心者OK」や「〇〇の知識がある人」のように、担当者に求めるレベルや条件も明示されています。そのため、今の自分にできるかどうかの判断がしやすく、安心して始められますよ。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.13943287.1302113324.1713155297-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />自分のスキルを生かせるHELP YOUについて　詳しくはこちら</a></p>
<h2>チーム制とディレクターの存在で得られる、仲間と働く安心感</h2>
<p>在宅でひとりで働くのは不安もあり、勇気を必要とするかもしれません。そのような不安を取り除く助けになるのが、HELP YOUの大きな特徴であるチーム制とディレクターの存在です。多くの場合、案件には進行管理者としてディレクターがつき、複数人のチーム制で作業を担当します。</p>
<p>案件ごとにチャットルームがあり、ルームでは効率の良い作業方法を話し合ったり、時には雑談を交わしたりすることも。また、子どもの行事でシフトに入れないなどスケジュールがイレギュラーなときには、チーム内での事前調整が可能です。<strong>フルリモートワークでも、オフィスで働くときのように、支えあい、高めあうことができる</strong>のはチーム制をとっているHELP YOUならではです。</p>
<p>私の例を挙げると、思った以上に作業に時間がかかってしまって苦労していた時、チーム内で「こうやってデータ加工をすると、速くできるよ！」「ここに気を付けるとわかりやすいよ」と良い方法を教えてもらったり、また、メンバーのひとりが急に発熱したときには、チームのみんなで励ましあいながらフォローしたりした経験があります。</p>
<p>そして、業務を進めるうえでディレクターは心強い存在です。あるディレクターは、事情があって今まで通りのシフトで働けないと私が悩んでいたとき、私の話をじっくり聞いてくれて、無理なく働き続けられるように業務を調整してくれました。</p>
<p>せっかく始めた仕事なら長く続けたいですよね。困ったときに、辞める辞めないの単純な二択ではなく、<strong>工夫しながら仲間と一緒に仕事を続けていける安全装置</strong>がHELP YOUにはあると個人的には感じます。そうやって、同じチームメンバーで長く担当することで、各自のスキルが上がり、納品物の完成度も上がるという好循環が生まれているのです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.13943287.1302113324.1713155297-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />在宅ワークでも仲間がいる安心感　HELP YOUの働き方</a></p>
<h2>働き方も成長ペースも自由に選べる、HELP YOUの在宅ワーク</h2>
<p>HELP YOUのメンバーは自分のペースで自分が選んだ仕事をしています。というのも、HELP YOUに採用された後は自動的に仕事が割り振られるのではなく、<strong>自分で個々の案件に挙手</strong>して仕事が決まる仕組みだからです。</p>
<p>自分の生活スタイルやスキルに合わせて案件を選べるので、まずはデータ入力から始めて、慣れてきたら集計やリサーチなど少しずつ他の案件を増やすこともできます。逆に、所属チームの運用に支障がなければ自分のタイミングで仕事をセーブすることも可能。自分のペースでスキルアップを目指せるのです。</p>
<p>自分が主体となって、自由に働き方をコントロールできるので、<strong>制約が多い主婦にとっては負担が少ない社会復帰の方法</strong>かもしれません。</p>
<p>HELP YOUでは、さまざまなバックグランドを持つたくさんのメンバーが「もっとスキルを上げたい」「経験を積んで、次のキャリアにつなげたい」と、自分なりの目標を持って働いていています。力強く夢をかなえていく姿には、仲間としてとても励まされ、私もよい刺激を受けています。ぜひ、あなたも<strong>HELP YOUの一員になって、スキルアップ・キャリアアップを目指してみませんか</strong>。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.13943287.1302113324.1713155297-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />自分のペースでスキルアップ・キャリアアップ　HELP YOUの採用サイトはこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22857">主婦に人気のデータ入力ってどんな仕事？スキルアップできる働き方を解説【在宅ワーク初心者必見】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>子育てしながらキャリアアップ！　両立を可能にするHELP YOUの働き方とは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-22835</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 May 2024 23:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>成果報酬型の働き方に挑戦！ ──スタッフからディレクター(※1)にポジションチェンジをした経緯を教えてください。 ポジションチェンジを決めたきっかけは、2つのタイミングがちょうど良く重なったからです。まず、子どもが幼稚園 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22835">子育てしながらキャリアアップ！　両立を可能にするHELP YOUの働き方とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>成果報酬型の働き方に挑戦！</h2>
<div id="attachment_22839" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22839" class="size-full wp-image-22839" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo1.jpg" alt="" width="1000" height="751" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo1-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo1-768x577.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22839" class="wp-caption-text">2021年8月にスタッフとしてジョインし、2024年1月から、ディレクターとして新たなキャリアを歩み始めた山下さん。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><b>──スタッフからディレクター</b><small>(※1)</small><b>にポジションチェンジをした経緯を教えてください。</b></p>
<p>ポジションチェンジを決めたきっかけは、2つのタイミングがちょうど良く重なったからです。まず、<strong>子どもが幼稚園に通い始めて、日中にまとまった時間を確保できるようになった</strong>こと。そして、同じ時期に<strong>「ディレクター業務説明会」が開催された</strong>ことです。</p>
<p>スタッフとしてジョインした当初から、HSチーム<small>(※2)</small>にポジションチェンジの相談をしていて、「ディレクター職は常に募集しているわけではないから、タイミングを見計らいながら進めていきましょう」と言われていました。今回、数年ぶりに「ディレクター業務説明会」が開催され、今ならポジションチェンジを歓迎してもらえるのではないかと期待を胸に参加し、今に至ります。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※1 担当案件の最終責任者として、体制構築、顧客とのコミュニケーション（交渉、提案）、進捗管理、品質管理、納品を行い、担当案件の顧客満足度最大化をミッションとする。<br />
※2 ヒューマンサクセスチーム：HELP YOUの組織・人材管理面を管理するサポートチームのこと。</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──ジョイン当初からポジションチェンジを考えていたのですね。なぜディレクター職に興味を持ったのですか？</b></p>
<p>売り上げに比例する<strong>成果報酬型</strong>の働き方に興味があったんです。ただジョインした頃は、1歳の子どもを在宅保育していたため、日中に集中して仕事をする時間が取れませんでした。それと、マネジメントに関する実務経験がなく、その部分に自信がなかったので、まずはスタッフから始めることにしました。</p>
<h3>スタッフが働きやすい環境づくりを目指す</h3>
<p><b>──実際にディレクターとして働き始めてみていかがですか？</b></p>
<p>日々新しいことの発見ですね。基本的にクライアントとのやり取りはディレクターがするので、スタッフの時には、何かあればディレクターさんがフォローしてくれました。</p>
<p>今は自分がディレクターなので、クライアント様のご要望に応えながらも、スタッフさんにも無理をさせないように調整し、最適な状態で案件を進めなければなりません。今あらためて、スタッフの時に働きやすい環境を整えてくれていたディレクターさんの存在にありがたみを感じています。<strong>判断力</strong>や<strong>交渉力</strong>など、<strong>ディレクターとして必要なスキル</strong>をもっと磨いていくことが私のこれからの課題です。</p>
<h2>未経験の分野にチャレンジできる環境で選択肢を増やす</h2>
<div id="attachment_22840" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22840" class="size-full wp-image-22840" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo2.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo2-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo2-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo2-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22840" class="wp-caption-text">家でお仕事をする山下さんの姿を、日常的に見てきた娘さん。幼稚園から帰宅後、娘さん自身が決める就寝前までのスケジュールの中には、「お母さんのお仕事」と「娘さんのお仕事（子ども用ワークブックなど）」の時間が組み込まれているのだとか。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><b>──山下さんは、HELP YOUでさまざまなオフィスワークの実務経験を増やしたいと考え、未経験の分野にも積極的にチャレンジしてきたと伺いました。実際に実務経験を得た実感はありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">あります。前職でも事務作業の経験はありますが、具体的に何をしていたのかと聞かれると、うまく言い表せなかったんです。<br />
でも、HELP YOUでスタッフとして働く場合、「<strong>メール対応業務</strong>」や「<strong>カスタマーサポート</strong>」、「<strong>経理業務</strong>」、「<strong>採用業務</strong>」など、それぞれの業務に名称が付いています。だから今は、<strong>「私は○○の実務経験がある」とハッキリと言える</strong>ようになりました。</div>
<p><b>──現在までにどんな業務を経験しましたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">スタッフとしては、秘書業務、議事録作成、メールチェック、カスタマーサポート、ライティング、Wordpress更新、Web記事のメルマガ用コード変換、経理（仕訳や消込）、Googleフォームアンケート作成、アンケート集計などです。</div>
<p><b>──本当に幅広い業務に関わってきたんですね。</b></p>
<p><strong>将来の選択肢を増やす</strong>ために、幅広くさまざまな業務を経験することが自分には必要だったのです。HELP YOUを辞めて実務経験を活かし正社員で働くのか、あるいはHELP YOUの中でディレクターにポジションチェンジをしてキャリアアップをしていくのか、経験を積み選択肢を増やした結果、その中の1つとして<strong>ポジションチェンジ</strong>を選ぶことができました。</p>
<h2>ライフスタイル・ライフステージに合わせた働き方を選べる</h2>
<div id="attachment_22841" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22841" class="size-full wp-image-22841" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo3.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo3-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo3-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22841" class="wp-caption-text">娘さんが入園する以前は、3交代のシフト制で働くご主人のお休みに合わせて、人出が少ない平日にお出かけをしていたそう。働く曜日や時間をある程度自由に調整できるのは、HELP YOUで働くメリットの1つと話す。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><b>──ジョイン当初から将来を見据えた働き方を意識していたのはなぜですか？</b></p>
<p>保健師として働いていたころ、<strong>育児で生活スタイルがガラッと変わったお母さん</strong>や<strong>子育てをしながら働くお母さん</strong>たちと日々接してきました。そのため、同じように自分も生活が大きく変化する可能性があることを、ある程度明確にイメージしていたからかもしれません。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">育児をしながら働いていくことを想定した中で、転職の可能性も見据えて<strong>選択肢を増やしておきたい</strong>と考えていました。</div>
<p><b>──育児をしながら働くのは時間のやりくりなど大変なことも多いですよね。そういう意味でも在宅ワークを選んだのですか？</b></p>
<p>そうですね。もちろん保育園に預けて働きに出る選択肢もあると思います。でも、私にはうまく両立している自分が想像できませんでした。例えば朝8時に子どもを保育園に預けて仕事に行き、終業後お迎えに行って帰宅すると、すでに夕方6時過ぎですよね。そこから子どものお世話をしたり家事をしたり、自分がそのような生活を続けていくのは難しいかな、と……。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">夫は子育てに協力的ですが、職業柄、フレキシブルに休みを取ることができません。子どものことで何か調整をしなければならない時、例えば急な発熱で園から呼び出された時には、<strong>私が仕事の調整をすることが多い</strong>ので。そう考えると、やはり<strong>ある程度自由に仕事をできる環境が望ましい</strong>と思いました。</div>
<p><b>──ライフスタイルやライフステージの変化に合わせて柔軟に働き方を選べるのは、HELP YOUの強みですね。</b></p>
<p>はい。もしHELP YOUで働いていなかったら、子どもが幼稚園に入るまではずっと専業主婦だったと思います。幼稚園に入るのをきっかけに仕事探しを始めたとしても、正社員としての再就職を目指して就活をするのか、まずはパートタイムで働き始めるのか、雇用形態から選択していかなければならない。</p>
<p>そして、出産から幼稚園に入るまでの数年間、仕事をしていない空白の期間は、社会復帰においてきっと不安要素になっていたと思います。たとえ正社員で再就職できたとしても、初日からフルタイムで毎日通わなければならないギャップに自分は耐えられるのか……。きっと無理だろうなと。</p>
<p>その点HELP YOUでは、<strong>自分のリソースに合わせて徐々に業務量を増やしていける</strong>。妊娠・出産をしても、<strong>仕事の空白期間をできるだけ少なくして、キャリアアップにつなげていける</strong>。そういった下地を築けるのはとても魅力的だと感じます。</p>
<h3>在宅フリーランスでも会社勤めと同じような勤務時間・収入は可能？</h3>
<p><b>──ジョイン当初は1歳のお子さんの生活リズムやご主人の夜勤に合わせて、深夜帯に作業することもあったそうですね。お子さんが幼稚園に通い始めた今も深夜にお仕事していますか？</b></p>
<p>今は深夜に仕事はしていません。幼稚園が始まってからは子どもと一緒に早寝早起きし、睡眠時間もしっかりと確保できるので、生活リズムが整いました（笑）。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">HELP YOUでは、<strong>自由な時間帯に働ける業務</strong>や、<strong>稼働時間が決まっているシフト制の業務</strong>を自分で選べるので、仕事内容を変えずに自分の都合で<strong>働くリズムを調整</strong>できます。とてもありがたいですね。</div>
<p><b>──ディレクターになってから稼働時間に変化はありましたか？</b></p>
<p>スタッフの時と比べると、実際に自分が手を動かして作業する時間は減りました。<strong>平日の日中がメインの稼働時間になり、一般的なフルタイム勤務に近い働き方</strong>だと思います。</p>
<p>スタッフは時給制なので、多少無理をして深夜や土日に作業をすることもありました。今は成果報酬型であるディレクターになり、<strong>稼働時間としては普通の会社員のような働き方で、収入もそれに近い水準、頑張り次第ではそれ以上に増やせるという期待</strong>がありますね。</p>
<h2>キャリアアップの先にある、ありがとうの連鎖</h2>
<div id="attachment_22836" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22836" class="size-full wp-image-22836" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo4.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo4-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo4-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/05/photo4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22836" class="wp-caption-text">自宅保育をしながらHELP YOUで働いてきた山下さん。娘さんには、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方があることを、自らの背中を見せ伝えていきたいと語る。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><b>──当初の希望を叶えてディレクターとなった今、これからのビジョンを聞かせてください。</b></p>
<p>まずはディレクターとして独り立ちしたいです。そして、<strong>今まで自分がしてもらって嬉しかったことやありがたかったことを、恩返しとしてスタッフさんに還元していきたい</strong>と思っています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">私自身が、自分のライフスタイルの変化に合わせて働いてきたので、これから業務で一緒になるスタッフさんにも、それぞれの事情をどんどん伝えてもらい、働き方を変えたい時にはいつでも協力したいです。</div>
<p><b>──ちなみに、以前はHELP YOU以外でも働くことや正社員として再就職する可能性も考えていたようですが？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">今のところは、HELP YOUを辞めて他で就職しようという選択肢はなくなりました。</div>
<p><b>──もともとは「選択肢を増やしたい」とジョインしたはずが、1つ選択肢が減ったのですか！？</b></p>
<p>そうですね。それだけ、<strong>今の環境・働き方に満足している</strong>ということですね！<br />
ちょっと欲張りですが、ディレクターになったからには、スキルを上げていきたいし、もちろん報酬もアップさせたい。それが今後の自分のキャリアにつながっていったら嬉しいです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22835">子育てしながらキャリアアップ！　両立を可能にするHELP YOUの働き方とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>20代で脱サラして地方移住！地域おこし協力隊＆オンライン副業で実現する自分らしい島生活</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22702</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2024 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>移住のきっかけは職場での出来事 大学卒業後、私は東京の会社で人事として勤務していました。ベンチャー気質のある会社で、裁量のある仕事も任せてもらい、忙しいながらも充実した日々を送っていました。 しかし社会人生活3年目のある [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22702">20代で脱サラして地方移住！地域おこし協力隊＆オンライン副業で実現する自分らしい島生活</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">移住の</span><span style="font-weight: 400;">きっかけは職場での出来事</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">大学卒業後、私は東京の会社で人事として勤務していました。ベンチャー気質のある会社で、裁量のある仕事も任せてもらい、忙しいながらも充実した日々を送っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし社会人生活3年目のある日、激務をこなす日々の中で気付けば笑うことより泣くことのほうが多くなり、体調を崩してしまいます。職場の先輩から心療内科の受診を勧められ、すぐに病院に行ったところ、診断結果は「適応障害」。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この事をきっかけに、<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">自分たちの生活を見直し、幸せは何なのかを考えるようになりました。</span></strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">思えば夫婦どちらも激務で、2人で過ごす時間はほぼありませんでした。休日は寝て疲れをとるだけで遊びにも行かずお金も使わない。「何のために私たちは働いているのか？」「生きるために働くのではなく、働くために生きていないか？」「高い家賃と満員電車に耐えてまで東京に居る意味はあるのか？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">相談を重ねた結果、<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">自分たちのペースで生きていける場所に移住しよう</span></strong></span>という結論に至ったのでした。「暖かいところ」「離島（のんびりできそうだったので）」で絞って調べた結果、九州の離島にたどり着き、実際に現地へ足を運ぶことに。</p>
<p>ゆっくりとした時間の中で豊かな自然やおおらかな住民と触れ合い、疲弊した私の心も少しずつ癒えて、気付けば久しぶりに心から笑えるようになっていました。そこで、<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">自分たちにとっての幸せは、働いて沢山お金を稼ぐことではなく、自然に触れて人と関わり、人間らしい生活を送ることだと気付きました。</span></strong></p>
<div id="attachment_22712" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22712" class="wp-image-22712 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/f99d7b2a0705e839f232a7cc5e12f320.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/f99d7b2a0705e839f232a7cc5e12f320.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/f99d7b2a0705e839f232a7cc5e12f320-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/f99d7b2a0705e839f232a7cc5e12f320-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22712" class="wp-caption-text">島の景色は心に安らぎを与えてくれます</p></div>
<h3><span style="font-weight: 400;">周囲からの猛反対</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">下見を終えて東京に戻り、会社を退職しすぐに移住の準備に取り掛かりますが、周囲の友人からは猛反対を受けます。当時の私は25歳、夫は26歳。同期はマネジメントに関わり始めたり、昇格の話が出始めたり。いわゆる「働き盛り」の年代でした。「移住はもう少し後でいいのでは？」「考え直したら？」「もう少しいろんな場所を見てみたら？」とさまざまな意見を耳にしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、島での仕事も見つかり（後に詳しくお話しします）生活するビジョンが見えたこと、両親からも「やるだけやってみなさい」と背中を押されたことから友人の反対を押し切って、社会人生活4年目を島でスタートさせたのでした。多少の不安はありましたが、それ以上に環境が変わるワクワクのほうが大きかったです。</span></p>
<div id="attachment_22714" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22714" class="wp-image-22714 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/d6e33f42ddf3f690111eab78ab7de1e3.jpg" alt="" width="1000" height="564" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/d6e33f42ddf3f690111eab78ab7de1e3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/d6e33f42ddf3f690111eab78ab7de1e3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/d6e33f42ddf3f690111eab78ab7de1e3-768x433.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/d6e33f42ddf3f690111eab78ab7de1e3-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22714" class="wp-caption-text">我が家から見える満天の星空</p></div>
<h2><span style="font-weight: 400;">移住後の仕事は？2つの収入源</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">地方へ移住する際に<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">懸念点</span></strong></span>となりがちな仕事。リモートワークをするか、現地の企業や団体に就職するか。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は現在両方を選択して、複業で生計を立てています。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">仕事①地域と密接に関わる仕事「地域おこし協力隊」</span></h3>
<p>地域おこし協力隊については下記のとおりです。</p>
<blockquote><p>地域おこし協力隊は、都市地域から人口減少や高齢化等の進行が著しい地域に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。<br />
&emsp;<br />
<small>引用元：総務省HP 「<a href="https://www.chiikiokoshitai.jp/about/" target="_blank" rel="noopener">地域おこし協力隊とは | 地域おこし協力隊全国ミニサミット (chiikiokoshitai.jp)</a>」2024年4月18日閲覧</small></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">この仕事は自治体が開催する移住相談会に参加した際、町の職員の方にご紹介いただきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">業務内容は私たちのように移住相談に来た人への窓口対応や、各地で開かれている移住イベントに参加することです。<small>(※2)</small></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人と関わることが好きな私にはぴったりな仕事だと感じ、せっかく移住するなら現地の会社や団体に勤めたいと思っていたので、すぐに応募して面接に進み、内定を頂きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在は上記の業務に加え、広報業務の補助としてSNS運用をしたり取材に行ったり、充実した日々を送っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><small>※2 自治体によって仕事内容は異なります</small></span></p>
<div id="attachment_22715" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22715" class="wp-image-22715 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/967735a33bf9d3a81510373df6ab0962.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/967735a33bf9d3a81510373df6ab0962.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/967735a33bf9d3a81510373df6ab0962-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/967735a33bf9d3a81510373df6ab0962-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22715" class="wp-caption-text">移住して始めた家庭菜園。仕事で関わった農家さんにアドバイスをもらうことも</p></div>
<h3><span style="font-weight: 400;">仕事②オンライン副業で生活基盤を盤石に「HELP YOU」</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">島での生活基盤を固めるために、協力隊活動に加えて始めたことがあります。</span><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">HELP YOU</span></a><span style="font-weight: 400;">のオンライン副業<small>(※3)</small>です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><small>※3 協力隊の副業の可否は自治体によって異なります</small></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1年間協力隊として活動する中で、新たにSNS運用やデザイン、広報などの業務に関わるようになりました。<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">これらの経験と、会社員時代に培った事務や人事の経験を活かして更にスキルアップできる場はないか</span></strong></span>と調べていたところ、500人のメンバー全員がフルリモートワークを実践するHELP YOUの存在を知りジョインした次第です。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、協力隊の活動は任期が決まっており、最長3年で延長はできません。任期後は起業するなり就職するなり、自分で道を切り拓いていかなければいけません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">町の人と関わる仕事は大好きだから続けていきたい。でも、これからどんなライフイベントが起こってもどこに居ても続けていけるようなフルリモートの仕事もしたい。その夢を達成するために、<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">「起業して町づくりの仕事をしながら、島でHELP YOUのフリーランスとしての活動を続ける」</span></strong></span>ことが私の今の目標です。</p>
<div id="attachment_22716" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22716" class="wp-image-22716 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/3ea28a18b0f95d84980f53f9b5578866.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/3ea28a18b0f95d84980f53f9b5578866.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/3ea28a18b0f95d84980f53f9b5578866-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/04/3ea28a18b0f95d84980f53f9b5578866-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22716" class="wp-caption-text">休日は移住先で出会った友人と海へ遊びにいきます</p></div>
<h2><span style="font-weight: 400;">地方移住はやめとけ？失敗しないコツ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">インターネット上では<strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">「移住　失敗」「移住　やめとけ」</span></strong></span>とネガティブなワードを目にすることもあります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私たちもSNSで移住に失敗した方の投稿を見て、不安を抱えながら引っ越しましたが、今ではご近所さんと一緒に夜ご飯を食べたり困ったときは相談できる関係性を構築できました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで、私たちが失敗を避けるために意識していたことを2つ紹介します。</span></p>
<p><strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">①下見に行き、できれば数日間滞在してみる</span></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実際に現地に滞在してみるとその土地の良いところを体感できますが、渋滞がひどいとか、交通手段が少ないとか、ネガティブな面が見えてしまうこともあると思います。このネガティブな部分を受け入れられるかどうかは、実際に体感してみないとわからないものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">移住体験ツアーを実施している自治体もあるので、移住を決める前に参加することをお勧めします。</span></p>
<p><strong><span style="background: linear-gradient(transparent 50%, #f6e17f 0%);">②わからないことは思い切って聞いてみる</span></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新しい土地での生活を始めると方言やゴミ出しのルール等、わからないことがどんどん出てきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その都度聞いたほうがトラブルを防げる上に、そのまま雑談したりおすそ分けを頂いたりして、距離が縮まることもありました。そのうちご近所さんから「困ってることはない？」「今週末お祭りがあるから是非参加してみたら？」と気にかけてくださるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以上が私たち夫婦の意識していたことです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">移住のきっかけも、地域への馴染み方も人それぞれなのでご参考程度にしていただけたらと思います！</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22702">20代で脱サラして地方移住！地域おこし協力隊＆オンライン副業で実現する自分らしい島生活</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22440</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2024 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>転勤族の妻。大変だよね？そうでしょうか。大変なこともありますがこんなに引っ越しできるなんて経験値アップのチャンスではないでしょうか。そんな転妻ライフの楽しみ方をご紹介します。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22440">これが私の転勤妻LIFE〜転勤が私の暮らしやキャリアを豊かにしてくれた〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">転妻だから手に入れられた好きな仕事と仲間</h2>



<p>もともと私は東京都内のベンチャー企業で会社員をしていましたが、福岡で働く夫との結婚を機に退職して引っ越しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">仕事に疲れ、キャリア放棄</h3>



<p>パートナーの転勤が理由で泣く泣く会社を退職、という話をよく聞きますが、私の場合は仕事から距離を置けることに<strong>ホッとしたというのが正直なところ</strong>です。</p>



<p>結婚前のキャリアですが、前職は2社目で、その前は人材紹介に長く勤めていました。半ばチャレンジと思いベンチャー企業へ転職しましたが、若い会社ならではのスピード感についていけず、疲れていたところに結婚の話があがったのです。</p>



<p>少し逃げたい気持ちもありつつ、キャリアは少しお休みという形で、正社員の仕事をいったん離れる決断をしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「好き」を軸としたアルバイト選び　</h2>



<p>しかし福岡での結婚生活が落ち着いてきて、少し気持ちに余裕が出てくると、家にいるのもつまらなくなりました。</p>



<p>夫は多忙で週末にしか自宅に帰ってきません。いわゆる<strong>週末婚</strong>です。</p>



<p>ここで私は、あることに気が付きました。独身時代は生活のために安定収入を求めて働いていましたが、夫との二人三脚の今なら、そこまで安定にこだわる必要はないのではないかと。会社員の頃はできなかった、自分の<strong>やりたいことを追求できる</strong>のではないかと。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">なんて最高なんだ！</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">私は、以前から自分磨きの一環として<strong>体を鍛えることが大好き</strong>です。都内にいた頃から通っていた全国チェーンの某スポーツジムについて調べたところ、福岡の店舗でスタッフ募集をしていることを知りました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">なんと、福利厚生で「従業員はジム使い放題」との記載が。会員費を節約しながらジムに通って健康維持ができるなんて、これは応募するしかありません。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">朝8時からお昼まで勤務し、午後はジムで鍛えてから帰る。夕方からはゆっくり過ごし、夜は外食へ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="750" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_02.png" alt="" class="wp-image-22512" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_02-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_02-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption>行きつけのレストランでよく頼んでいたメニュー。</figcaption></figure></div>


<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">福岡といえば「食」。近所のイタリアンレストランへ通うようになりました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">そこで第二のアルバイトに出会うのです。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom vk_block-margin-sm--margin-top">レストランとの出会いは、転妻仲間からの紹介でした。たまたま、家の近所だったこともあり気が付けば常連に。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">そのレストランは食材にとてもこだわっていて、野菜は農家さんから直接仕入れていました。新鮮な野菜で作ったサラダは私のお気に入りでした。</p>



<p>実は、私は<strong>大の料理好き</strong>で、食材探しには目がありません。旅行へ行くたびに地元で採れた野菜や特産品を購入していました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">趣味をきっかけにオーナーシェフと食材や農家さんの話をするようになり、それが楽しくて仕方ありませんでした。いつしか、そのレストランに行く目的が、食事をすること以上に「人に会う」ことへと変わりました。第二の居場所ができたのです。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">ふらっと飲みに行くと、帰り際にオーナーシェフが「朝ごはんに食べてね！」と渡してくれたおにぎりの温かさを今でも覚えています。オーナーシェフはまるで福岡のお母さんのような存在でした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_03.jpg" alt="思い出のおにぎり。こだわりのトマトカレーをかけて食べると最高です。" class="wp-image-22513" width="1000" height="668" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_03-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption>思い出のおにぎり。こだわりのトマトカレーをかけて食べると最高です。</figcaption></figure></div>


<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom vk_block-margin-sm--margin-top">そしてある日、いつものように食事をしに行くと、オーナーシェフからこんなことを言われました</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">「うちキッチンカーやるんだけど、手伝ってくれない？」と</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">私は、二つ返事でOK！と言いました</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">気心の知れた人と仕事ができ、しかも賄いつきという条件は、私の理想にぴったりでした。</p>



<p>そんなこんなで、結婚生活はさておき、アルバイト生活と一人暮らしを楽しんでいました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">孤独になりがちな転妻が新たな関係を築くには？</h2>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">ほぼ一人暮らしを謳歌する日々がしばらく続きましたが、そろそろ子どもが欲しいということで、夫婦で週末婚の解決に乗り出しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実家を頼れない状況でワンオペ育児に奮闘</h3>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">営業職の夫はかなり広い地域を担当しており、日帰りは難しい距離に担当先があったため平日はビジネスホテルに滞在していました。そこで、少しでも自宅に帰宅できるように、担当地域の中間地点に引っ越しさせてもらえないか？と会社へ交渉。結果、宮崎への転勤が決まり、さらに南下することになりました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">ちなみに、夫の出身地は埼玉県で私は栃木県です。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-bottom">実家はさらに遠くなってしまい、夫がいない日中はワンオペ育児に追われ、福岡時代のように<strong>アルバイトを探す余裕すらありません</strong>。</p>



<p>頼れる存在や場所、社会との接点もなくなってしまい心も身体も疲弊してしまうのではないか？</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">そう思っていた矢先、近所にアットホームな少人数制の無認可保育園を発見。無認可保育園なら、働いていなくても互いに合意すれば、子どもを通わせることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">見知らぬ地で関係を築くコツは「小さなお願い」</h3>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top vk_block-margin-sm--margin-bottom">時間に余裕ができたので、またアルバイト探しをゆっくり行うことができました。</p>



<p><span data-color="#f78da7" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(247, 141, 167, 0.7) 0);" class="vk_highlighter"><mark style="background-color:#fdc8ea" class="has-inline-color">せっかくなので、その地域ならではの仕事を見つけよう</mark></span>。ということで次に目をつけたのは、花。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="666" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_04.jpg" alt="" class="wp-image-22514" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22440_04-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption><a href="https://jp.freepik.com/free-photo/white-phalaenopsis-orchid-flower_1190196.htm#fromView=search&amp;page=1&amp;position=11&amp;uuid=7fdfcc6d-2cc3-4e34-a8aa-3e90bc1af6d9" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">著作者：aopsan／出典：Freepik</a></figcaption></figure></div>


<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">南国のフルーツや野菜にも興味があったのですが、寒いのも暑いのも苦手なので、冷暖房完備のハウス栽培の胡蝶蘭へ行きつきました。優雅な胡蝶蘭と愉快な仲間たちに囲まれて楽しく過ごす日々。</p>



<p class="vk_block-margin-0--margin-top">愉快な仲間たちのメンバーには海外の方もいて、お昼休憩には、その方が作ってきた郷土料理や、先輩方が持ってきた自家製の漬物を食べました。</p>



<p>料理の作り方を教わったり、野菜を頂いたり、情報や物の交換を通して深まっていく関係。たわいもない会話で、グッと距離が近くなりました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">ここ宮崎でも<strong>私の居場所を作ることができた</strong>のです。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">知人にこの話をすると「どうしてそんなにすぐ人と仲良くなれるの？」と驚かれます。そこで、これまでの自分自身の行動を振り返ったところ、「お願い」をしていたことに気が付きました。</p>



<p class="vk_block-margin-0--margin-top">お願いといっても大層なものではなく、ごく<strong>小さなお願い</strong>でいいんです。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">「それ、教えてください！」「こういうのを探しているのですが、どこで売っていますか？「今度連れて行ってください」などなど。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">私自身が、人に頼られると嬉しいので、相手に負担をかけない程度に頼るようにしています。そうすると相手も心を開いてくれて、逆にこちらを頼ってくれるようになるのです。頼り、頼られ、信頼関係を築いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">オンラインでどこにいてもスキルアップ</h2>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">残念ながら、手荒れが悪化したため胡蝶蘭栽培のお仕事ができなくなり、次なるステージへ。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">これまで運動や料理などの趣味を起点に、行く先々で仕事を見つけてきましたが、ふとパソコンにかじりついていた会社員時代を思い出して「<strong>学び直したい</strong>」という気持ちが湧いてきました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">近所でビジネススクールを探すと選択肢が限られてしまいますが、オンラインならどこにいても選び放題。以前から興味のあったWebデザインのオンラインスクールへ通うことにしました。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">その月謝を稼ぐためにも、並行して仕事を探しましたが、これまでのような現場仕事だと勉強の時間を確保するのは困難です。</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">フルリモートワークなら、自分で働く時間をコントロールしやすいのではないかと考え、オンラインアウトソーシング<span data-fontsize="12px" style="font-size: 12px;" class="vk_inline-font-size">(※)</span>「<a href="https://va.help-you.me/">HELP YOU</a>」にたどり着きました。<strong>時間や場所にとらわれない理想の働き方ができる</strong>点に加え、<strong>さまざまな業種に触れられる</strong>ことも魅力に感じたポイントです。</p>



<p style="font-size:12px">※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">HELP YOUでは、600社以上の業務コンサルや業務サポートを行っており、仕事内容は多岐にわたります。私が長年経験した<strong>人材領域</strong>の業務から、現在挑戦中の<strong>ライティング</strong>業務、今後挑戦したいと考えている<strong>Webデザイン</strong>の業務まで実にさまざまです。ここなら、転妻生活を続けながら次のキャリアにつながる新たな知見が得られるのではないかと直感しました。</p>



<p><a href="https://va.help-you.me/assistant_job/?utm_content=header.assistant_job"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ どこにいてもキャリアアップを目指せる！HELP YOUの詳しいお仕事内容はこちら</a></p>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top">スクールでの勉強とHELP YOUでの実務、<strong>どちらもオンラインなのでバランスよく時間をやりくり</strong>することができています。2つを通して学べる環境には、地元の方と交流を深めたアルバイト時代とはまた違った楽しさがあり、ビジネスへの知識欲が高まっている今の私にはぴったりです。</p>
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		<item>
		<title>子どもの預け先、保育園と幼稚園どちらにする？ 在宅ワーカー母が幼稚園を選んだ理由とポイント</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22384</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2024 23:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>保育園と幼稚園の違いとは？ 未就学児の預け先として、保育園と幼稚園を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 保育園と幼稚園のほかに「子ども園」などもありますが、ここではまず、大きく保育園と幼稚園に分けて、両者の違いに [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22384">子どもの預け先、保育園と幼稚園どちらにする？ 在宅ワーカー母が幼稚園を選んだ理由とポイント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>保育園と幼稚園の違いとは？</h2>
<p>未就学児の預け先として、保育園と幼稚園を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。<br />
保育園と幼稚園のほかに「子ども園」などもありますが、ここではまず、大きく保育園と幼稚園に分けて、両者の違いについてみてみましょう。</p>
<table style="width: 100%;" border="1">
<tbody>
<tr bgcolor="#36ABB5">
<td></td>
<td style="text-align: center;"><b>保育園</b></td>
<td style="text-align: center;"><b>幼稚園</b></td>
</tr>
<tr valign="top" bgcolor="#FAF8F4">
<td style="width: 22%;">入園できる年齢</td>
<td style="width: 39%;">0歳～小学校就学前</td>
<td style="width: 39%;">満3歳～小学校就学前</td>
</tr>
<tr valign="top" bgcolor="#DAEEF0">
<td>保育料</td>
<td>自治体が保護者の所得状況に応じて設定</td>
<td>私立は設置者が設定<br />
公立は自治体が設定</td>
</tr>
<tr valign="top" bgcolor="#FAF8F4">
<td>給食の有無</td>
<td>給食</td>
<td>お弁当のところも</td>
</tr>
<tr valign="top" bgcolor="#DAEEF0">
<td>お昼寝・<br />
おやつの有無</td>
<td>あり<br />
※年長児はお昼寝なしの場合も</td>
<td>なし</td>
</tr>
<tr valign="top" bgcolor="#FAF8F4">
<td>延長保育</td>
<td>あり</td>
<td>ある場合とない場合がある</td>
</tr>
<tr valign="top" bgcolor="#DAEEF0">
<td>習い事</td>
<td>なし</td>
<td>あり<br />
※園によって実施する内容に違いがある</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><div class="su-spacer" style="height:30px"></div><br />
このように、保育園は<br />
・0歳から預けられる<br />
・延長保育が可能<br />
・給食が出る<br />
など、<strong>長時間預けられる体制がとられている</strong>ことがわかります。</p>
<p>一方、幼稚園は園によって特徴が異なりますが、<strong>給食が出たり、延長保育があるなど、幼稚園であっても長時間預けることが可能な場合があります</strong>。</p>
<h2>夫婦で相談し、幼稚園を選択</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-22490" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22384_02.png" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22384_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22384_02-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22384_02-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:30px"></div><br />
我が家の場合は、</p>
<ol>
<li>私ができるだけ子どもと過ごす時間を多くとりたいと思っていた</li>
<li>夫婦ともに幼稚園に入園した経験がある</li>
<li>小学校就学までに集団生活のマナーやルールをしっかり身につけてほしい</li>
</ol>
<p>との思いから、幼稚園入園を検討することにしました。</p>
<p>そして、まずは市から配布されていたパンフレットを元に、候補となる幼稚園を絞り込み、見学に行きました。<br />
実際に見学してみると、私たち夫婦が幼稚園に通っていた頃は2年保育が主流でしたが、最近は3年保育が多いことを知りました。</p>
<h2>幼稚園選びのポイント8つ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-22491" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22384_03.png" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22384_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22384_03-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22384_03-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:30px"></div><br />
いくつかの園を見学し、プレ保育（月に数回、親子で体験入園するもの）を経て、入園した我が子。私も、入園当時は自分の子どもと園との相性がどうか、不安でいっぱいでした。<br />
結果的に、子どもはすっかり幼稚園が大好きになり、早いもので4月から年長さんになります。</p>
<p>今、幼稚園選びを改めて振り返り、幼稚園を決める際に重視したポイントをお伝えします。<br />
8つと多めですが、気になるものからご覧ください。</p>
<h3>① 給食の有無</h3>
<p>保育園は基本的に毎日給食が出ますが、幼稚園は園によって異なります。<br />
それも、<strong>全日給食 ／ 週に数回給食（それ以外の日はお弁当持参） ／ 全日お弁当　と園によって状況がまったく違います</strong>。</p>
<p>手作りのお弁当を子どもに食べさせてあげたいという気持ちはありましたが、お弁当持参となると、材料の買い出しやお弁当を作る時間の確保など、ワーキングママにとっては負担が増えてしまうなと考えていました。<br />
候補の幼稚園は全日給食でしたので、ありがたく給食をお願いしようと思いました。</p>
<p>全日給食の園であっても、年に数回、遠足のときなどはお弁当持参となります。手作りのお弁当は、そういうときに心を込めて作っています。</p>
<h3>② 園バスの有無</h3>
<p><strong>遠方から通園する子どもがいたり、大規模な幼稚園の場合には、園バスが利用できる</strong>場合があります。自宅が園バスの範囲に該当するか、乗り降りの場所などは、見学の際に先生に尋ねてみるとよいと思います。</p>
<p>候補の園も、園バスがありましたが、自宅と幼稚園が数駅離れており、距離があると体調不良のときなどにすぐにお迎えに行けないと不安に思っていた私。しかし、うちの子は乗り物が好きで、プレ保育で幼稚園に行ったときに園バスを見てデザインを気に入り、乗りたそうにしていました。幸い、うちの子は車酔いがなかったので、バス通園できるかもと思い、この園を候補に残しました。</p>
<p>実際に入園してみると、自宅の前にバスを停めてくださることになりました。送り迎えに時間を取られないので、お迎え時間ギリギリまで自宅で仕事をすることができています。<br />
子どもも入園当時から「ようちえんバス、しゃいこう（最高）！」と喜んで乗車しており、バス通園にしてよかったと思いました。</p>
<h3>③ 延長保育・預かり保育の有無</h3>
<p>幼稚園は通常、14時頃に退園となります。<br />
しかし、現在では、<strong>14時以降の時間帯も幼稚園に預けられる「延長保育」を導入している園もあります</strong>。また、延長保育を導入している園は、平日だけでなく、春休み・夏休み・冬休みなどの<strong>長期休みも「預かり保育」を実施している場合が多い</strong>です。</p>
<p>ですので、延長保育を導入している幼稚園がお住まいの市町村区にあるかどうか、また制度を利用する際の手続きなどについて、一度調べてみることをおすすめします。</p>
<p>現在、我が家は、延長保育を利用していませんが、入園前は私の業務時間を長くする可能性も踏まえた上で、預かり保育を実施している園を選びました。</p>
<h3>④ 園が注力している教育内容や課外活動を確認</h3>
<p>特に私立幼稚園は、それぞれ注力している教育内容があり、園によって特色が異なります。</p>
<p>また、<strong>課外活動として、スポーツや、英語などの学習活動が受講できる</strong>場合もあります。<br />
課外活動は、幼稚園での保育時間終了後に、習い事の要領で行います。<strong>幼稚園で行いますので、子どもを習い事の会場に送る手間が不要</strong>です。</p>
<h3>⑤ 園庭の広さ</h3>
<p>うちの子は、外で走り回るのが好きなため、<strong>園庭の広さ</strong>も重視しました。<br />
「十分に走り回れるスペースがある園庭かどうか」、「遊具はどんなものがあるか」を各園でチェックしました。現在通っている園の遊具がかわいいと、子どもも気に入っていました。</p>
<h3>⑥ 制服が好みのデザインかどうか</h3>
<p>保育園は私服で過ごしますが、幼稚園は制服と体操服を入園前に購入します。<br />
行事で写真に写ることも多いので、できれば気に入ったデザインや色の制服や体操服だと、親も子どもも愛着をもって着られます。</p>
<p>制服や体操服の金額が気になるところですが、これも園によって差がありますので、見学の際に確認するとよいでしょう。</p>
<p>入園前の制服・体操服代はかかりますが、</p>
<ul>
<li><strong>着替えのための私服をたくさん購入しなくて済む（行き帰りの荷物も少なくて済む）</strong></li>
<li><strong>毎朝、何を着せるか考えなくて済む</strong></li>
</ul>
<p>という点で、保育園に比べるとメリットもあると感じています。</p>
<h3>⑦ 行事の準備に親が関わるかどうか</h3>
<p>運動会やお遊戯会などで使用する<strong>小物や衣装を、親が制作する場合と、すべて園の先生方が準備してくださる場合があります</strong>。また、園によっては、役員を選出するところもあるようですので、これらの点も確認しておきましょう。</p>
<h3>⑧ 入園準備の手間</h3>
<p>入園してから使う手提げ袋や上履き入れ、コップなどを入れる巾着袋などを入園前に準備する必要があります。<br />
これらの用品も、<strong>既製品を購入するのでも手作りでも構わないという園と、必ず手縫いで作ってくださいという園がありました</strong>。</p>
<p>手芸が不得意な方や、準備に時間がかけられないという方は、既製品購入可の幼稚園かどうかも確認しておくとよいと思います。</p>
<h2>家事・育児における在宅ワーカーのメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-22492" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22384_04.png" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22384_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22384_04-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22384_04-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:30px"></div><br />
子どもが生まれる前から在宅ワーカーを経験してきた私ですが、ここからは、子どもが幼稚園に通うようになってから感じた、家事・育児における在宅ワーカーのメリットをご紹介します。</p>
<h3>すぐに幼稚園にお迎えに行ける</h3>
<p>子どもの体調不良などで幼稚園にお迎えに行かなければいけない場合、<strong>在宅ワーカーであればすぐに駆けつけることができます</strong>。</p>
<p>また、納期に余裕をもってお仕事を引き受けることができるため、<strong>急な通院などがあっても、お仕事を調整しやすい</strong>と感じています。</p>
<p>子どもが体調を崩すと、親もうつる場合がしばしばあります。家族の看病の合間に、自分が身体を休める時間を取ったり、仕事を進めたりと、<strong>会社勤めより柔軟にスケジュールが調整できるのではないか</strong>と思います。</p>
<h3>仕事と並行して家事を進められる</h3>
<p>これは、子どもがいる・いないに関わらず、在宅ワーカーとしてのメリットですが、家にいるため、天気がいい日は布団や洗濯物を干したり、反対に天気が急変しても洗濯物をすぐに取り込むことができます。</p>
<p>日中、野菜を蒸しておいたり、ゆで卵を作っておくなど、<strong>電気調理器も積極的に活用</strong>して、食事の下ごしらえもしています。<br />
<strong>仕事と並行して家事も進められる</strong>のは、嬉しいポイントです。</p>
<h3>仕事中に宅急便やネットスーパーの対応ができる</h3>
<p>会社勤めをしていると、日中届いた宅急便があった場合、再配達手配をする手間が生じます。しかし、在宅ワーカーであれば、宅急便の受け取り時間の幅が広がります。<br />
また、平日はできるだけスーパーに行かないようにしているため、<strong>ネットスーパーを利用</strong>しています。これも平日の日中に受け取れるため、在宅でお仕事できる環境に感謝しています。</p>
<h3>平日休みの夫と過ごす時間が作れる</h3>
<p>夫は平日休みの仕事のため、私も夫に合わせてお休みをいただいています。</p>
<p>オンラインアウトソーシング<small>(※)</small>のHELP YOUではチーム制で業務を行っていますが、「この日は、〇〇さんはお休みね！」とチームメンバーが受け入れてお仕事をしてくれるので、安心してお休みがいただけます。<br />
お仕事を受ける際にも、平日のお休みと納期が重ならない案件かどうかチェックしています。</p>
<p>子どもがいると夫婦2人の時間を作るのはなかなか難しくなりますが、在宅ワーカーとして働くことで、<strong>夫のお休みに合わせて夫婦の時間が持てています</strong>。</p>
<p><small>(※)オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></p>
<h2>HELP YOUでの在宅ワークなら、こんなメリットも！</h2>
<p>HELP YOUは在宅ワーカーばかりの組織ですが、<strong>さまざまなコミュニティが用意</strong>されています。<br />
コミュニティ毎にチャットグループが作られており、自分が興味のあるコミュニティがあれば参加することができます。（コミュニティにまったく参加しないというのもOKです）</p>
<p>私が参加しているコミュニティのひとつに、「子育ての会」というグループがあります。<br />
そこでは、子育てしているなかで生じる質問や不安事項に、先輩パパ・ママさんたちがたくさんのアドバイスをくださいます。</p>
<p>特に、初めての子育てでは、経験することも初めてのことばかりで不安もありますが、<strong>先輩パパ・ママさんたちが的確なアドバイスをくださり、相談する度に感激しています</strong>。</p>
<p>在宅ワーカーとして、子どもの時間に合わせて柔軟に働きたいということを叶えるだけであれば、他社のクラウドソーシングサービスに登録したり、フリーランスとして働くなどの選択肢もあります。</p>
<p>しかし、<strong>一緒に働いている方たちとゆるく繋がることで孤独を感じることなく、仕事に対するモチベーションも上げていけるという環境は、HELP YOUならではの働き方</strong>だと実感しています。そしてこのバランスのよさが、私が長くHELP YOUに在籍している理由でもあります。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ HELP YOUで無理なく在宅副業を始めたい方はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22384">子どもの預け先、保育園と幼稚園どちらにする？ 在宅ワーカー母が幼稚園を選んだ理由とポイント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>実例から学ぶアイキャッチ作成のコツとは？初心者デザイナーにプロが公開フィードバック【勉強会レポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-22264</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Mar 2024 23:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>経験豊富なプロの視点を知ることでスキルアップを目指す 今回進行役を務めたのは、HELP YOUでコミュニティマネージャーとして組織活性に取り組む西出裕貴です。 コメンテーターは、メンバー育成を中心としたHS（ヒューマンサ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-22264">実例から学ぶアイキャッチ作成のコツとは？初心者デザイナーにプロが公開フィードバック【勉強会レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経験豊富なプロの視点を知ることでスキルアップを目指す</h2>
<p>今回進行役を務めたのは、HELP YOUでコミュニティマネージャーとして組織活性に取り組む西出裕貴です。</p>
<p>コメンテーターは、メンバー育成を中心としたHS（ヒューマンサクセス）業務に取り組む傍ら、デザインの仕事も豊富にこなす阿久津春菜さん。SEOの知見を生かしながら、HELP YOUが運営するメディア「くらしと仕事」編集部で活躍するaratakeさん。そして、本職のデザイナーとして本サイトのアイキャッチを含む多数の制作実績があるImaizumi  Kaoriさんの3名です。</p>
<p>3名のコメンテーターが受講者に対してフィードバックを行うだけではなく、コメンテーター自身も受講者と同じお題に沿ってアイキャッチを作成し、意識したポイントを紹介しました。プロと初心者のデザインを見比べて違いを学べる点も見どころです。</p>
<h2>スキルアップにつながる他の人の作品の見方とは？</h2>
<p>本題に入る前に、他の人の作品を見る上で意識すると良い4つのポイントを押さえておきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1.jpg" alt="意識する観点" width="1001" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22266" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1.jpg 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p>ただ眺めるのではなく、これらを意識して作品を見ることで、スキルアップにつながる新たな気付きにきっと出会えるはずです。</p>
<h3>「良い」アイキャッチとは？4つの判断基準</h3>
<p>では、そもそも「良い」アイキャッチとはどのようなものを指すのでしょうか？　デザインの良し悪しを判断する上でのチェックポイントを、本サイトに掲載されているアイキャッチを例に紹介します。</p>
<p>以下の記事では、海外在住でありながら、複数の日本企業から業務を請け負うフリーランスメンバーの経験談をご紹介しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2.jpeg" alt="どこにいてもキャリアは築ける" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22267" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2-300x169.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2-768x432.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/2-320x180.jpeg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/column/post-18597" rel="noopener" target="_blank">海外在住で叶ったフリーランスという生き方。どこにいてもキャリアは築ける</a></p>
<p>それぞれのポイントで、このアイキャッチを見てみましょう。</p>
<h4>①目を引く仕掛けはあるか？</h4>
<p>インターネット上にはたくさんの情報が溢れる中で、まずは注目してもらうことが重要です。画像やイラストを活用したり、目立たせたい文字を装飾で強調したりすることが、目を引くきっかけとなります。</p>
<h4>②記事の内容が視覚的に伝わるか？</h4>
<p>パッと見ただけで記事のテーマや概要が伝わるような素材選びやテキスト表現ができているか確認しましょう。このアイキャッチでは、海外在住のメンバーの記事であることが地球儀や飛行機のイラストからひと目でわかります。</p>
<h4>③読者の「共感」を呼び、「知りたい欲」を引き出せるか？</h4>
<p>「もっと知りたい」「内容が気になる」と思ってもらうためには、読者自身の属性や置かれた状況、悩み・理想などとの共通点を感じてもらうことが重要です。例えば、エッセイやインタビュー記事の場合は、ライターやインタビュイー自身の画像を使用することで、年齢や性別、服装などの共通点から記事に興味を持ってもらいやすくなります。</p>
<h4>④「気持ち悪い」を生んでいないか？</h4>
<p>「ついカラフルになってしまった！」そんな時はないでしょうか？　使用する色の種類が多すぎたり、色の組み合わせに違和感があったりすると、内容が頭に入ってこないので注意が必要です。画像も記事内容に合ったものを選ぶようにしましょう。</p>
<h2>OK案とボツ案を見比べて特徴を言語化しよう</h2>
<p>上記で紹介した観点を踏まえ、実際にプロが作成した2つのアイキャッチを見比べ、どの点が良いのかを考えてみましょう。</p>
<p>こちらはコメンテーターを務めるImaizumiさんの作品で、本サイト「くらしと仕事」で実際に使われたアイキャッチです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3.jpg" alt="" width="1001" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22272" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3.jpg 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/3-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p>いかがでしょうか？　甲乙付け難かったようですが、<strong>コメンテーター陣が選んだのはA</strong>。以下、各人の選定理由を紹介します。</p>
<ul>
<li>Bは装飾の濃淡がはっきりしており、「秘訣」というキーワードがパッと目に入ってきた。一方で、言葉の選び方については、読者の気持ちになって考えると、Aの「稼げる」という言葉を強調した方が刺さるように思う。色の明度も高いAの方が印象が良い。（阿久津さん）</li>
<li>とても迷ったが、Aの方が色使いが軽やかで、「くらしと仕事」のサイトのポップなイメージにも合っていると思う。「稼げる」というキーワードが目立っているのも良い。ただ、Bも濃い色使いと「秘訣」というキーワードから、すごいノウハウを伝授してくれそうな雰囲気があって良い。(aratakeさん）</li>
</ul>
<p><strong>実は、記事で実際に採用されたのは、Bでした</strong>。ライターから「和」の雰囲気を出したいという要望があり、インタビュイーの雰囲気にも合っている、という理由で決定したそう。</p>
<p>このワークで伝えたいのは<strong>「正解がない」ということ</strong>。正解がないからこそ、自分の頭で考え、どの点が良いと思ったのか、言葉にすることが大切です。</p>
<p>特に仕事でデザインを制作する場合は、デザインの意図を自分なりに言語化しておくことで、依頼者とのすり合わせもスムーズに進み、より満足度の高い作品を作ることができるでしょう。</p>
<p>※今回取り上げたアイキャッチについて、制作の裏話をImaizumiさんへのインタビュー記事でご紹介しています。ぜひご覧ください。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457" rel="noopener" target="_blank">完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</a></p>
<h2>初心者とプロのデザインを見て比べて学ぼう</h2>
<p>では、いよいよ本題です。受講者が事前に提出した3つの作品を見て、どのアイキャッチのどんなところが良いのか考えてみましょう。</p>
<h3>ワーク「Feed Back」：初心者へのアドバイスからプロの視点を知ろう</h3>
<p>事前課題の<strong>お題は、本サイト「くらしと仕事」のアイキャッチ画像を作成すること</strong>。本記事をご覧の方も、作品やフィードバックを見る前にぜひチャレンジしてみてください。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4.jpg" alt="" width="1001" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22273" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4.jpg 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/4-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p>3名のコメンテーターから、それぞれのアイキャッチの良いところ、もっと良くするにはどうすればいいかをフィードバックしていきました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div></p>
<h4>Aさんの作品：バランス◎！強調したい部分や視線の流れを意識することで、よりインパクトのあるアイキャッチに</h4>
<p><div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5.png" alt="Aさんの作品" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22274" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/5-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：CANVA<br /></p></div><br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div></p>
<ul>
<li>バランスが取れすぎているがゆえに、どこを先に見るかが、ややわかりにくい。<strong>視線の流れを意識する</strong>だけでだいぶ違ってくるのではないか。（阿久津さん）</li>
<li>とてもまとまりが良く、色使いも綺麗だが、何を強調したいのか、優先順位が少しわかりにくい印象。例えば、もう少し絵を小さくして文字を大きくしたり、逆に文字を小さくして絵を小さくするなど、強弱をつけることでさらに良くなると思う。（aratakeさん）</li>
</ul>
<p><div class="su-spacer" style="height:15px"></div></p>
<h4>Bさんの作品：視認性・可読性が高く、まとまりの良いデザイン。装飾を引き算し、余白を作るとさらに良くなりそう</h4>
<p><div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6.png" alt="Bさんの作品" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22275" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/6-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：CANVA、 Photoshop<br /></p></div><br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div></p>
<ul>
<li>良くまとまっているが、少し装飾が多いため、装飾を引き算して余白を作ると、よりすっきりとバランスが良くなると思う。（阿久津さん）</li>
<li>タイトルがバンっと目に入ってきて良いが、装飾が多いがゆえに、差し色の効果が弱くなってしまっている。例えば、一番上の「男性育児×フルリモート」の部分は、装飾を取り、文字だけにしても良いかも。また、<strong>一つのアイキャッチの中で使う図形の形状（丸や四角）は合わせることで統一感が出て、プロっぽくなる</strong>。吹き出しの中の画像を吹き出しの形に合わせてくり抜いてみる、といったテクニックもある。（Imaizumiさん）</li>
</ul>
<p><div class="su-spacer" style="height:15px"></div></p>
<h4>Cさんの作品：文字と写真が重なるときの見せ方や色の強弱、スマホでの見え方を意識するとさらに◎</h4>
<p><div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7.png" alt="Cさんの作品" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22276" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/7-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：Photoshop<br /></p></div><br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div></p>
<ul>
<li>写真に文字が被っている箇所や吹き出しの中のテキストが、少し見えづらく感じる。水色と黄色で色のトーンをそろえてあるが、全体で見ると黄色の方が強く見えて水色がかすんでいる印象がある。<strong>スマホでの見え方、他の要素と並んだときの見え方を意識すると良いのでは</strong>。（aratakeさん）</li>
<li>Bさんへのアドバイスでも触れたが、「リアルな課題」が丸で、「フルリモート」が四角なので、統一してみるのもおすすめ。余白を上手に使えているので、強調したいキーワードがしっかり目立つようにフォントの装飾をもう少し工夫すると、もっと良くなると思う。（Imaizumiさん）</li>
</ul>
<p>デザイン未経験者の筆者からすると力作ぞろいでしたが、プロの視点から見ると「ここをこうすればもっと良くなる！」という改善点がたくさんありました。余白の使い方やフォントの色使い、図形の形状の合わせ方など、テクニック面でのフィードバックはすぐにでも使えるものばかり。そして、実際に見る人の目にはどのように映るのか、相手目線を常に意識したいですね。</p>
<h3>ワーク「見る」：プロの作品に込められた意図を見つけよう</h3>
<p>最後のワークでは、事前課題に対して3名のコメンテーターが作成したアイキャッチを教材に、アイキャッチ作成においてプロが意識しているポイントを学びました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div></p>
<h4>阿久津さん：使う色は最小限に。何が一番読者の興味を引くのかを考え、最も強調するポイントを選ぶ</h4>
<p><div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8.png" alt="阿久津さん" width="1000" height="562" class="alignleft size-full wp-image-22277" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/8-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：Illustrator<br /></p></div><br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div><br />
(阿久津さんコメント)<br />
特に意識したのは<strong>①色合い、②最も強調したいポイント選び</strong>です。①については、「くらしと仕事」のサイト内で使われている色を参考に、明るめのトーンの色を使うことにしました。ステレオタイプな表現ではありますが、「男性育児」というイメージに合わせた青色、イラストで使われている黄色、アクセントカラーとしてオレンジの3色にしています。②については、「何が一番キャッチーなキーワードか」を考えてみると、「男性育児」と「フルリモート」の掛け合わせが珍しい部分なので、そこが一番目立つようにしています。<br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div></p>
<h4>aratakeさん：真っ黒の文字は使わない！内容を漏れなく表現する素材を選ぶ</h4>
<p><div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9.png" alt="aratakeさん" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22278" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：CANVA<br /></p></div><br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div><br />
（aratakeさんコメント）<br />
いつも気を付けているのは、<strong>「真っ黒の文字を使わない」</strong>ことです。少し薄めにすることで、他の色ともなじみ、読みやすくなります。今回は、「男性育児」というテーマに合わせて、育児に悩んでいる様子と楽しんでいる様子のコントラストを表現できる素材選びに力を入れました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div></p>
<h4>Imaizumiさん：タイトルテキストはキーワードのみ残し、詳細はイメージで補う。色使いで心情を表現</h4>
<p><div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10.png" alt="Imaizumiさん" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22279" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/10-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">使用ツール：Illustrator<br /></p></div><br />
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div><br />
（Imaizumiさんコメント）<br />
他のお2人がイラストを選ぶのでは、と考え、差別化するために写真を使ったアイキャッチを作ることにしました。タイトルの「パパ1年生」という言葉を入れる代わりに、<strong>同じ内容がひと目でわかる写真を選んだ</strong>のが工夫した点です。</p>
<p>また、仕事をしながら育児もしているパパが背負っている<b>プレッシャーを表現</b>するために、あえて<b>重めの色</b>を選んでいます。配色については、デザイナーになったばかりの頃は、既存の作品を見たり、先輩からフィードバックをもらったりして学んできましたが、最近は、お守り代わりに持っている配色に関する本を参考にすることが多いです。「Pinterest」なども時間があるときに眺めて、デザインの引き出しを増やすように心がけていますね。</p>
<h3>ロゴの取り扱いは慎重に</h3>
<p><div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11.jpg" alt="" width="1001" height="563" class="alignleft size-full wp-image-22280" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11.jpg 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/11-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text"><br />
（参考）本サイト「くらしと仕事」のロゴのガイドライン<br /></p></div></p>
<p><div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
最後に、ロゴやマスコットキャラクターについては、企業が使用のガイドラインを定めていることがあります。アイキャッチに使う際は、必ずガイドラインを確認し、それに沿った使い方をするように注意しましょう。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">22264</post-id>	</item>
		<item>
		<title>慣れ親しんだ町を離れ、家族で移住。行き先に下川を選んだワケ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22354</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Mar 2024 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>きっかけは、ちょっとユニークな長女の遊び方 生まれてから大学まで千葉県船橋市で過ごした私は、就職とともに兵庫県神戸市へ。そこで初めての一人暮らしを経験し、ライフステージの変化を経ながら10年間暮らしてきました。 そして2 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22354">慣れ親しんだ町を離れ、家族で移住。行き先に下川を選んだワケ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>きっかけは、ちょっとユニークな長女の遊び方</h2>
<p>生まれてから大学まで千葉県船橋市で過ごした私は、就職とともに兵庫県神戸市へ。そこで初めての一人暮らしを経験し、ライフステージの変化を経ながら10年間暮らしてきました。</p>
<p>そして2023年3月、それまで築いてきた生活をいったんリセットし、北海道下川町という人口3,000人<small>(※1)</small>ほどの小さな町へ移住しました。今は初めての雪国・北国に翻弄されながらも、豊かな暮らしの実現を目指して日々奮闘しています。</p>
<p><small>※1：2024年3月現在（参考：下川町役場HP「<a href="https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/shoukai/2024/03/post-8.html" target="_blank" rel="noopener">町の人口・世帯数</a>」閲覧日：2024年3月7日）</small></p>
<h3>間もなく5歳を迎える長女</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-22377" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>我が家の長女は少しユニークです。急に何の話かと思われるかもしれませんが、ここが移住のキーポイントになりました。同じ年頃の子と比べると、趣味や遊び方に特徴があり、頭の中で色々と想像を巡らす発展性のある遊びを好みます。ざっくりいってしまえば、いわゆる定番の「おもちゃ」を使った遊びは長続きせず飽きてしまうような一面があります。</p>
<p>想像を膨らませ、空想上の物語の中でさまざまな遊びを展開することがとても好きで、物語の中では一人何役も担当します。話によっては、ナレーションまでも担当。毎回違ったオリジナルストーリーを展開していくので、使うモノもそれに対応させる必要が出てきます。そのため、粘土、ブロック、レールなど、自由に形を変えることができるおもちゃを好んで遊んでいます。</p>
<p>他にも、公園へ行ったときには、あまり遊具を使いません。落ちていた葉っぱや木の皮を拾い集めたり、切り株をオーブンに見立てて料理をしたり、作った料理を長椅子に並べたり…。</p>
<p>そんな長女の特徴をたくさん見てきて、もっと<strong>この良さ・強みを伸ばしてあげることはできないか？</strong>と思うようになりました。</p>
<h2>強みを伸ばせる環境を求めて、移住先を探す日々</h2>
<p>これまでも、その都度夫婦で話し合いを重ね、その時々に合った理想の暮らしを実現するため、大体1〜2年周期で転居を繰り返してきました。</p>
<p>長女の様子を見て、次の転居を考え始めたのは、結婚してから3軒目の家にいた時のことです。</p>
<p>ですがその頃は、妻のおなかの中に2人目の子どもが宿っていたため、出産し落ち着くまでは転居先探しを控えていました。</p>
<p>その後、無事次女が誕生し、家族4人での生活をスタート。そして、次女が生後1か月を過ぎ、妻の床上げも済んだあたりから、本格的に次の転居先を探すようになりました。</p>
<h3>お試し移住先で偶然出会った「SMOUT」</h3>
<p>今振り返ると、この時は精力的にさまざまな場所を訪れていたと思います。兵庫県内はもちろん、和歌山県など県外にも足を運び、ヒントになりそうなものは何でもつかみに行きました。</p>
<p>そしてある時、神戸市内の農村地区でお試し移住に参加しました。地域で行われている体験に参加しながら数日間滞在し、実際に移住した時のイメージを膨らませていくというものでした。</p>
<p>お試し移住といっても、普段の生活と違うリズムで過ごしており、家事などがない分時間が生まれます。そんな時、軽い気持ちで移住についてweb検索したところ、移住スカウトサービス「SMOUT（スマウト）」というものを偶然発見しました。</p>
<p>さっそくプロフィールを登録し、町を探してみました。しかし、星の数ほどある全国の町から、自分たちに合った場所をどうやって探せば良いか分からず、人気ランキングを見てみることに。</p>
<p>すると、見知らぬ市町村が数多く並ぶ中、2位に位置している北海道下川町に目が留まりました。</p>
<p>私自身、雪国での本格的な生活の経験はありませんでしたが、北海道＝広い大地で暮らすことに対しての憧れがありました。そして何より、<strong>自然豊かな環境は、葉っぱや切り株から自在に遊びを生み出す長女の強みを伸ばす</strong>のにもってこいなのではないかと感じました。</p>
<h2>トントン拍子で進んだ移住先の選定</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-22378" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_03.jpg" alt="" width="1000" height="669" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_03-300x201.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_03-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>これも何かの縁だと思い、オンラインでの移住相談を経て下川町へ。その時は8月上旬でしたが、神戸とは比べ物にならない涼しさに驚きました。公園でもやけどの心配をせずに子どもたちを遊ばせることができますし、町中なのに広い公園と大自然が広がっていることに感激しました。歩いて行ける所に、町民誰でも気軽に入れる森があるんです。</p>
<p>もちろん、暮らすとなると現実的な部分も確認しておく必要があります。買い物はどこでするのか、病院はどれだけ充実しているのか、など。隣町も含めて、じっくり見て回りました。</p>
<p>そのうえで、<strong>ここならば長女も好きなことで伸び伸び遊べるし、何より家族で豊かな暮らしができるのではないか</strong>という考えに至りました。そして偶然にも、町役場の正職員募集も出ており、仕事にも困らないという安心感が背中を押してくれました。</p>
<p>その後無事に役場職員の内定を頂き、勤務先の退職やお世話になった方々への挨拶を済ませ、ついに引っ越しの日を迎えました。もうここへ戻ってくることは無いかと思うと、感慨深い気持ちになったことを覚えています。</p>
<p>総距離1,900kmにもなるカーフェリーの片道切符。家族で24時間近く船の上で過ごした経験は、忘れられません。</p>
<p>到着した小樽港は、春が近付き雪が解け始めているものの、まだまだ冬景色。そこからさらに5時間かけて下川町へ移動しました。数日間は宿泊施設に滞在しながら、生活に必要なもの（特にストーブ！ないと本当に生活できないくらい寒い）を準備し、私たちと同じく1,900kmの大移動を終えた荷物を受け取って新生活がスタートしました。</p>
<h2>移住して間もなく1年。これからの生活について</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-22379" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_04.jpg" alt="" width="1000" height="669" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_04-300x201.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/post-22354_04-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>そして、間もなく下川に来て1年が経とうとしています。この1年は、変化ばかりで常に対応に追われていました。生活環境が変わったこと、職場・仕事内容が変わったこと、長女がこども園に通い始めて生活リズムが変わったこと、など挙げればキリがないくらい。</p>
<p>何か一つ慣れた頃に、次の新しいことが出てきて…の繰り返しでした。夏は外気温36度まで上昇し、エアコンのない部屋で過ごす過酷さを味わいました。冬は一転して朝晩の気温が-25度を下回り、ストーブを焚いても暖まらない部屋に北海道の厳しさを感じました。</p>
<p>それでも、<strong>移住の目的としていた子育て環境については、満足しています</strong>。</p>
<p>自然環境、近隣の方々との関係性、休日や余暇の過ごし方など、神戸にいた頃と比較してさまざまなものが変わりました。私自身、趣味で一眼レフカメラでの写真撮影を10年以上続けていますが、この町はちょっとした場所でも絵になる風景が多く、興味をそそられます。そこはさすがの北海道かなと。広い大地に囲まれて、心も少し広くなったような気がしています。</p>
<p>また、この町は自分のやりたいことを実現している方が多く、それも移住の決め手の一つになりました。やろうと思えば何でもできそうな環境、それを応援してくれる住民の皆さんがいます。</p>
<p>この記事を書いている2月、周りはまだまだ雪景色です。春になり雪が解けたら、まずは自宅の広い庭を使って家庭菜園にチャレンジしてみたいと考えています。あらかじめ、昨年のうちに土づくりはしておきました。暖かくなるのが今から楽しみです。</p>
<p>最後に、実は役場職員を辞め、現在はフリーランスとして活動しており、オンラインアウトソーシング<small>(※2)</small>「<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>」でのフルリモートワークも開始しました。このあたりの話は長くなるので、別の記事で改めてご紹介できたらと思います。</p>
<p><small>※2：オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22354">慣れ親しんだ町を離れ、家族で移住。行き先に下川を選んだワケ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>在宅ワーク初心者に必要なパソコンスキルとは？最低限おさえておきたいポイントを解説</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22292</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Mar 2024 23:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>基本のエクセル＆ワードスキルだけでも戦える？ 冒頭で、私自身について「特別なITスキルは持っていない」と説明しましたが、これだけではどの程度のスキルなのか漠然としてイメージしにくいかもしれません。参考までに、どのようなス [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22292">在宅ワーク初心者に必要なパソコンスキルとは？最低限おさえておきたいポイントを解説</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>基本のエクセル＆ワードスキルだけでも戦える？</h2>
<p>冒頭で、私自身について「特別なITスキルは持っていない」と説明しましたが、これだけではどの程度のスキルなのか漠然としてイメージしにくいかもしれません。参考までに、どのようなスキルと経験を持っていて、HELP YOUでどのような案件を担当をしているのかを簡単にご紹介します。</p>
<ul>
<li>経歴：9年間カルチャーセンターの運営、その後、会計事務所で3年半税理士補助</li>
<li>主なパソコンスキル：Microsoft Excel（エクセル）とMicrosoft Word（ワード）</li>
<li>現在HELP YOUで担当している案件：経理確認とライティング、他に単発でデータチェックなど</li>
</ul>
<p>コロナ禍に多少のリモートワークの経験はあるものの、基本は出社して対面型の仕事をしてきました。</p>
<p>簿記の資格があり会計ソフトを使用していたというちょっと特殊な強みはあるものの、それも3年半程度の経験。実務経験に基づいたパソコンスキルといえば、ほぼエクセルとワードのみです。フォーマットに入力することが多く、専門性の高い使い方はしていません。</p>
<p>フルリモートワークという未知の世界で、その程度のスキルしか持たない私にも仕事はできるのか？</p>
<p>答えは「yes」です。職種によりますが、<strong>ごく普通にエクセルとワードが使えるくらいのスキルがあれば在宅ワークはじゅうぶん可能</strong>です。ただし、リモート作業でよく使われる<strong>ツールへの最低限の理解や事前準備は必要</strong>です。それをこれから詳しく解説していきます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="HAHP0edqFY"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25249">私のパソコンスキルは会社の外でも通用する？1年越しの挑戦で見えた思わぬ市場価値</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;私のパソコンスキルは会社の外でも通用する？1年越しの挑戦で見えた思わぬ市場価値&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25249/embed/#?secret=dyWOwoOUKC#?secret=HAHP0edqFY" data-secret="HAHP0edqFY" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>ChatworkやSlackでの連絡方法を覚えておくと◎</h2>
<p>Chatwork（チャットワーク）やSlack（スラック）とは<strong>テキストで対話ができるチャットツール</strong>です。</p>
<p>チームで仕事をする場合が多いHELP YOUでは、チャットワークやスラックでお互いの状況確認や、質問・報告などをしています。電話や対面などのリアルタイムなコミュニケーションと異なり、いつでも自分のタイミングで内容を確認でき、時差がある地域に住んでいるメンバーともスムーズに連携がとれます。リモートワークにはこうした連絡用ツールが欠かせません。</p>
<p>私は、チャットワークもスラックも使用した経験がなかったので最初は少し戸惑いました。しかし、誰でも使いやすいように設計されており、<strong>操作方法はいたってシンプル</strong>。採用後にチャットワークの設定方法や使い方についての動画マニュアルもあるので、使ったことがない人でも特に心配はいらないでしょう。</p>
<h2>オンライン共同作業に必須 Googleドライブでファイル管理</h2>
<p>GoogleドライブとはGoogle社が提供する<strong>オンラインのファイル保管・共有サービス</strong>です。表計算ツール「Googleスプレッドシート」や文書作成ツール「Googleドキュメント」などのファイルをオンライン上で共同編集でき、チームでの仕事に向いていることからHELP YOUでは広く使用されています。</p>
<p>私はHELP YOUにジョインする以前まで、Googleドライブを使ったことがありませんでした。GoogleのサービスではGmailやGoogleマップを使う程度。出社して働いていると、Googleドライブを使う機会がないという人もいるかもしれません。</p>
<p>Googleドライブはリモートワークと相性が良く、HELP YOUに限らず在宅ワークを実施する多くの会社で使われています。</p>
<p>では、Googleドライブで扱うファイルの中でも、特に使用する機会が多いスプレッドシートとドキュメントについて、最低限どのようなことができれば業務で役に立つのか、私の経験をもとに具体的にご説明します。</p>
<h3>集計しない人も知っておきたい、スプレッドシートの基本</h3>
<p>もしHELP YOUで働くことを少しでも検討している方は、<strong>基本レベル</strong>のスプレッドシート操作法を覚えておくと安心です。データの集計や分析など、表計算を使うような職種に就く予定がなくても、HELP YOUではステータス管理にスプレッドシートを用いるシーンが多くあります。</p>
<p>リモートワーカー同士がチームで働くうえで、リアルタイムな進捗共有は欠かせません。複数人で共同編集でき、変更内容が即時反映されるスプレッドシートは、<strong>チームのステータス管理にとても便利</strong>です。以下のような簡単な入力操作を練習しておくとよいでしょう。</p>
<ul>
<li><b>文字を入力してフォントの種類や大きさ、色を変える</b></li>
<li><b>セルを塗りつぶす</b></li>
<li><b>列に入力した数字の合計を計算する</b></li>
<li><b>リンク機能を使ってシート間で移動する、他のWebページに飛ぶ</b></li>
<li><b>プルダウンを作る</b></li>
</ul>
<p>私は、スプレッドシートを使ったことがなかったので、ダウンロードファイル付きの書籍を購入し、実際にスプレッドシートを操作しながら勉強しました。エクセルと見た目が似ているのに操作方法が違うことに少し面くらいますが、<strong>エクセルを業務で使ってきた経験があれば大丈夫</strong>。基本の操作程度ならすぐにできるようになりますよ。</p>
<p>ステータス管理以外でも、リサーチやデータチェックなど、HELP YOUではスプレッドシートを使う案件が多いため覚えておいて損はありません。</p>
<h3>ひとまず文字入力ができればOK！ドキュメント操作のポイント</h3>
<p>ドキュメントの用途として真っ先に思い浮かぶのがライティングではないでしょうか。実は、HELP YOUには音声データの文字起こしや議事録作成など、ライティング以外でもドキュメントを使う案件があり、<strong>操作できた方が仕事の幅は広がり</strong>ます。業務マニュアルがドキュメントで作成されている場合もあるので、ドキュメントのことは全くわからないというのもちょっと不安です。ぜひドキュメントも使えるようになっておきましょう。</p>
<p>私はライティングの案件を担当しているので、原稿の作成でドキュメントを使っていますが、指定のフォント、指定の文字数でフォーマットに沿って文章を入力するだけで、体裁を整える作業はありません。ドキュメントを使う他の案件の業務内容を見ても、体裁を整えるスキルではなく、<strong>シンプルに文字入力のスキル</strong>が求められることが多いようです。</p>
<p>ドキュメントの操作は難しくはありません。個人的な感覚ですが、よく使う機能がメニューバーにまとまっているおかげか簡単に感じます。</p>
<p><strong>ワードの経験があるなら心配はいらない</strong>と思いますが、スプレッドシートとエクセルの関係と同じように、見た目は似ていても操作方法が異なるので練習はしておいた方が安心でしょう。</p>
<ul>
<li><b>文字を入力してフォントの種類や大きさ、色を変える</b></li>
<li><b>文字数をカウントする</b></li>
<li><b>リンク機能で他のwebページに飛ぶ</b></li>
<li><b>コメントを入れる</b></li>
</ul>
<p>などを試しておくと役に立つと思います。</p>
<h2>プロ意識をもって万全のセキュリティ対策を</h2>
<p>オンラインで作業をするなら、セキュリティ対策も重要です。個人でパソコンを使うとき、どのようなことに気を付けていますか？</p>
<p>不審なメールは開かない、安易に個人情報を入力しない、セキュリティソフトを導入する・・・このくらいでしょうか。かくいう私も、HELP YOUで仕事をはじめる前はその程度の対策でした。</p>
<p>しかし、仕事を開始すればお客様のデータをお預かりすることになります。今まで以上に注意深く、<strong>万全のセキュリティ対策</strong>をとらなければなりません。</p>
<p>HELP YOUに採用された後に、情報を守るために必要な対策・設定について細かく指示がありますが、ここでは、あらかじめ準備できることについてご紹介します。</p>
<h3>有料のウイルスソフトは必須条件</h3>
<p>HELP YOUで仕事をするにあたって、まず必要になるのがウイルス対策ソフト。しかも、<strong>有料のソフトが必要</strong>です。</p>
<p>採用テストを受ける時点では無料ソフトでもかまいませんが、どの有料ソフトを使用するのか、性能や価格などを先にリサーチしておくと、採用後に慌てなくて済みますよ。</p>
<h3>共同作業に便利な機能「共有」を使いこなす</h3>
<p>前述したように、GoogleドライブのスプレッドシートやドキュメントのようなファイルはWeb上で他の人と共有できます。</p>
<p>これはGoogleドライブの大きな長所のひとつですが、間違った相手に共有してしまうとトラブルにつながるため<strong>仕事をはじめる前にしっかり理解</strong>しておきたい機能です。</p>
<p>自分で一からファイルに共有の設定をする案件は少ないと思いますが、<strong>扱っているファイルが誰とどういう共有設定になっているのか</strong>、自分で把握できるスキルは身に付けておきましょう。</p>
<p>スプレッドシートやドキュメントを開いた画面右上の「共有ボタン」から共有についての詳細を見ることができます。マイドライブ内に練習用のファイルを作って、確認をしてみてください。</p>
<p>共有ボタンから開く画面で共有するユーザーを追加することができるので、自分のサブのメールアドレスや家族のアドレスなどを使って共有相手を追加してみましょう。共有相手には、そのファイルに対して何ができるのかといった権限をつけることができます。編集作業ができる、閲覧のみできるなどが選べます。</p>
<p>どの相手に対して閲覧可能になっているのか、権限の違いによって何ができて何ができないのかなど、いろいろ設定を変えて確かめてみてください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.29313908.914448709.1706074328-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />あなたに合ったお仕事が見つかる　HELP YOUについて詳しく見てみる</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22313" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ec07f4127ef90573123c2dd2fd560ed5.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ec07f4127ef90573123c2dd2fd560ed5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ec07f4127ef90573123c2dd2fd560ed5-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ec07f4127ef90573123c2dd2fd560ed5-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/03/ec07f4127ef90573123c2dd2fd560ed5-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>パソコンスキル以外で在宅ワークに必要な3つの能力</h2>
<p>ここまで主に、パソコンスキルについてお話ししてきました。仕事内容に応じたパソコンスキルが必要なのはもちろんですが、完全在宅で働くには、パソコンスキルと同じくらい大切な能力があります。それが、次の3つの能力です。</p>
<h3>問題解決能力～自分で解決策を考える姿勢が大事～</h3>
<p>HELP YOUでは案件チームごとにチャットツールのルーム内で連絡を取り合っています。どのチームも「わからないこと、つまずいていること」はないか、やり取りの中で日常的に声かけがあり質問しやすい雰囲気なので、私も含め多くのメンバーがルーム内で気軽に質問しています。また、テキストコミュニケーションではわかりにくいこともあるので、ビデオ会議ツールの「Zoom」などを使い、互いの顔やパソコンの画面を見せ合いながらの相談もできます。</p>
<p>ただ、リモートワークをやる以上オフィスで近くの人に質問するほどの気軽さはなく、まずは自分で調べるのが基本です。テキストや動画で<strong>細かくマニュアルが用意されている場合も多い</strong>ですが、ひとりで読んで理解しなければなりません。また、マニュアルにないことは、自力で調べる必要があります。</p>
<p>HELP YOUでは困ったときに相談できて、助けてくれるチームの仲間がいる安心感がありますが、それに頼りきらない姿勢も大事だと自らの経験を通じて学びました。<strong>基本的には自分で調べて解決するという覚悟と責任感を持つ</strong>ことが大切です。</p>
<h3>自己管理能力～優先順位を付けて計画的に行動～</h3>
<p>在宅で仕事をしていると、プライベートの時間との境目があいまいになりがちです。仕事の合間にちょっと買い物に出る、洗濯物をたたむなど、家事と両立できるのは在宅で仕事をするメリットですが、その分仕事に集中しにくい環境でもあります。</p>
<p>誰も見ていないので、ついだらだらと時間を過ごしてしまい、思ったほど仕事が進まないときもあるかもしれません。また逆に、何時まででも仕事ができてしまうため、オーバーワークになってしまうこともあるでしょう。</p>
<p>コンスタントに仕事を続けていくためには、<strong>自分で時間や仕事内容の管理</strong>をすることが重要です。</p>
<p>納期が重なって対応できなくなってしまうことがないよう、<strong>タスクに優先順位</strong>をつけて、1日のスケジュール、1か月のスケジュールを組み立てるようにしましょう。自分のキャパシティ以上に案件を引き受けてしまわないことも大切です。</p>
<h3>コミュニケーション能力～工夫と思いやりを忘れずに～</h3>
<p>リモートワークだと直接顔を合わせない分、コミュニケーションは必要最小限で済むとイメージしている方も、もしかしたらいるでしょう。実は、リモートワーカーにこそコミュニケーション能力が欠かせません。対面では表情や身振り手振りで補っていた細かなニュアンスをテキストで正確に伝えるとともに、相手の意図を汲み取る力が求められます。</p>
<p>そして、わからないときはあいまいなまま進めるのではなく、遠慮せずに質問することも大切です。判断に自信が持てないときは、自分の理解で合っているのか確認し、<strong>丁寧に相手との認識を合わせる</strong>ことを意識しましょう。</p>
<p>在宅ワークでも出社勤務でも、共通して<strong>大事なのは一緒に仕事をするメンバー間の信頼関係</strong>です。在宅ワークであっても、工夫や気遣いのあるコミュニケーションを心がけることで、お互いが安心して仕事に取り組むことができるのです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.29313908.914448709.1706074328-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />完全在宅のフリーランスとして働けるHELP YOUとは　詳しくはこちらから</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22292">在宅ワーク初心者に必要なパソコンスキルとは？最低限おさえておきたいポイントを解説</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22220</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2024 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>就業ブランク5年以上の主婦でも仕事は見つかる？ 私がHELP YOUにジョインしたのは2022年12月、40歳の誕生日を迎えたばかりの頃でした。フリーランスでオンラインアウトソーシング(※)という働き方に大きな期待をする [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>就業ブランク5年以上の主婦でも仕事は見つかる？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22221" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_1.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div><br />
私がHELP YOUにジョインしたのは2022年12月、40歳の誕生日を迎えたばかりの頃でした。<strong>フリーランス</strong>で<strong>オンラインアウトソーシング</strong><small>(※)</small>という働き方に大きな期待をする一方、「<strong>私にできる仕事が本当に見つかるだろうか？</strong>」と不安を抱えていました。<br />
<small>(※)オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></p>
<p>あれからあっという間に1年が過ぎ、今では「<strong>5年以上の就業ブランクがあってもできる仕事はある！</strong>」と断言できます。私が1年間で関わってきた業務は、<strong>15社以上の企業</strong>、<strong>20種類以上</strong>。実績が自信につながっているからです。</p>
<p>もちろん始めから全て順調だったわけではありません。希望した業務を必ずしも請け負えるわけではなく、これだけは誰にも負けないと言えるスキルや経験が乏しいのを嘆いたこともあります。</p>
<h3>スキルではないが得意なこと</h3>
<p>ただ、ないものを嘆いても前には進めません。そこで私は、<strong>自分の強みだと思えるポイント</strong>を考えてみました。</p>
<ul>
<li>コツコツ作業が苦にならない</li>
<li>細かいことに気が付き、正確な作業ができる</li>
</ul>
<p>決して特別なスキルではありません。しかし現在は、これら2点を自分の強みだと考え、自分に合った業務を見極めるための主軸にしています。募集概要に「コツコツ作業にもめげない人！」「マニュアルに沿って正確な作業ができる人」などの一文を見つけると、「<strong>これは私のための仕事だ！</strong>」と思えるほどです（笑）</p>
<h3>自身の強みを活かして報酬アップに成功</h3>
<p>ジョインして1か月目の報酬は数千円でした。お小遣い程度の収入だったとしても、仕事をし報酬を受け取ることは、就業ブランクがあった私にとって大きな<strong>達成感</strong>と<strong>自己肯定感</strong>につながりました。</p>
<p>とにかく社会復帰したいと思い飛び込んだ在宅フリーランスへの道。初めての報酬に安堵と喜びを感じると同時に、「どんどん働いてもっとたくさん稼ぎたい！」という本音を抱えていたのも事実です。</p>
<p>そして1年経った現在、当初<strong>イメージしていた以上の報酬</strong>を得ています。その背景には、<strong>自身の強みを知り、アピールできる自信が生まれた</strong>ことが大きく関係しています。<br />
「コツコツと正確な作業ができること」。この、自信をもって特別とは言い出しにくいスキルが、現在1番のアピールポイントです。そして、業務全体の9割がコツコツ系の入力作業やチェック作業で占められています。</p>
<h2>気になった仕事にはとにかく手を挙げてみる</h2>
<p>HELP YOUで仕事へ応募する方法は、基本的に自分からの挙手。お仕事の担当者を募集する掲示板で自分がやりたい仕事を選ぶため、<strong>興味がない仕事をやらされることはなく、やりたいと思う仕事を選ぶことができます</strong>。これはHELP YOUの大きな魅力の一つです。</p>
<p>はじめのころ、仕事を得るのに必死だった私は、興味のある業務にはとにかく手を挙げました。もちろん、全ての業務をできたわけではありません。先着で別の人に決まってしまったり、スキル面で別の人になったりと、たくさん悔しい想いもしました。</p>
<p>しかしめげずに繰り返すことで、1件2件と仕事を任せてもらえるようになると、少し気持ちに余裕が生まれたのです。そして、ジョイン当初から気になっていた<strong>ライティング業務へ挑戦</strong>を決意。HELP YOUのオウンドメディアである「くらしと仕事」のライター募集に、思い切って手を挙げました。</p>
<h3>HELP YOUでライティング業務に初挑戦！</h3>
<p>私はライティング業務の経験はありませんでした。文章を書いた経験といえば、不妊に悩んでいた頃に書いていた会員制サイトのブログ程度。特別に文章を書くのが好きというわけでもなかった私が、なぜライティング業務に興味を持ったのか。それは、HELP YOU採用試験の1つであった、ライティングの課題がきっかけです。</p>
<p>「<strong>採用基準には至りませんが、お仕事をしたいという強い気持ちを感じたので、再チャレンジしてみませんか</strong>」<br />
そんな衝撃的な選考結果を受け取った私は、全く未知の世界であったライティングの課題に挑戦しました。そこで文章を書くことのおもしろさを知り、私の中に<strong>「やってみたい！」という想い</strong>が生まれたのです。</p>
<p>HELP YOUのオウンドメディアである「くらしと仕事」は、こうした「やってみたい！」という気持ちを積極的に受け入れてくれます。ベテランライターにアドバイスをもらいながら、未経験からスタートしてもライターとしての報酬を得られる。<strong>挑戦したい気持ちを応援してくれるHELP YOU</strong>の体制は、私にとって大きな刺激になり、ライターとして活動していく原動力にもなっています。</p>
<p>【関連記事】<a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582/" target="_blank" rel="noopener">海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは</a></p>
<h2>コミュニティ参加でメンバーをより身近に感じるように</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22224" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_2.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_2-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div><br />
HELP YOUには、<strong>業務以外でも気軽に交流できる場</strong>として、「<strong>コミュニティ</strong>」と呼ばれる集まりがあります。<strong>メンバー全員がフルリモート</strong>で働いているので、ビデオチャットを使いおしゃべりをするケースもありますが、<strong>テキストコミュニケーション</strong>がメインです。</p>
<p>ジョインから半年ほどが経った頃、他のメンバーともう少し深く関わってみたいと思い、この「<strong>コミュニティ</strong>」に参加することにしました。世界中から500人以上が所属しているのに、仕事で一緒になったメンバーとしか交流しないなんてもったいないと感じたからです。</p>
<p>私が現在参加しているのは6つ。</p>
<ul>
<li>ライタースタータールーム！</li>
<li>国際結婚組</li>
<li>時差ワーク組のぼそぼそ部屋</li>
<li>ペットわんにゃんの会</li>
<li>マンガアニメゲーム部屋</li>
<li>アハ体験を話す会</li>
</ul>
<p>業務の役に立つようにと思い、ジョインしてすぐにライティング関係のコミュニティに参加しました。ところが、新人である自分がどのように振舞うべきかわからず、自己紹介をするタイミングを失ってしまい、そのまま幽霊部員になっていました。</p>
<p>何となく気が引けて他のコミュニティへの参加もためらっていたのですが、思い切って海外在住メンバー向けのコミュニティに参加してみて驚きました。なんと賑やかなこと！<br />
そこから勢いがついて、気になっていた他のコミュニティにも立て続けに参加し始めました。</p>
<p>毎日やり取りがあるわけではないですが、<strong>誰かが発言をすると必ず誰かが反応してくれる</strong>。そんな関係性がとても心地良くて、私は積極的に発信しています。動物好きが集まる「ペットわんにゃんの会」では、自己満足的にわが家のウサギの写真を載せることが、密かな楽しみとなっています（笑）</p>
<p>【関連記事】<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20949/" target="_blank" rel="noopener">「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク そのメリット・デメリットとは？</a></p>
<h3>テキストコミュニケーションを味方につける</h3>
<p>コミュニティに参加するようになって気が付いたことがあります。それは、私は<strong>テキストコミュニケーションが好き</strong>だということ。</p>
<p>メンバー同士のチャット内では、業務連絡でも絵文字を使い気持ちを表現することがよくあります。<strong>テキストだけでも楽しい様子や嬉しい気持ちが伝わるコミュニケーション</strong>の取り方は、フルリモート独特の文化だと思います。</p>
<p>私自身は対面だと緊張してしまうこともあります。しかし、<strong>テキストコミュニケーションという程よい距離感</strong>に助けられ、仕事の合間にチャット上でおしゃべりを楽しんでいます。</p>
<p>海外で暮らす私には、新たに日本人と知り合う機会はほとんどありません。そんな背景もあり、好きなことや興味のあることを共有できる仲間に出会えるのは貴重なことです。</p>
<p>たとえテキストだけのやり取りだとしても、仕事以外でメンバーとのつながりが生まれたことをとても嬉しく思っています。</p>
<h2>想像もしていなかった未来へ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22223" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_3.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_3.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_3-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/02/2023034_3-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div><br />
HELP YOUにエントリーしたのは、とにかく働きたいという想いからでした。ところが実際にHELP YOUで仕事を始めてみて、働くことの価値観が変わりました。仕事を通して「<strong>達成感</strong>」や「<strong>やりがい</strong>」を得られること、「<strong>この仕事が好き</strong>」と思えることに衝撃を受けたのです。未経験で挑戦した「くらしと仕事」での執筆は、私にとって特に思い入れが深く、<strong>40代になって初めて好きだと思える仕事に出会いました</strong>。</p>
<p>好きだと思える仕事に関われることは、<strong>自己肯定感</strong>や<strong>自信</strong>にもつながります。仕事だけではなく、コミュニティでのやり取りも、私には刺激になりました。それは<strong>「私」という個人の存在を取り戻せたような感覚</strong>です。</p>
<p>子どもを産み母親となった時から、誰かに言われたわけではありませんが、子どもを優先する生活スタイルが当たり前になっていました。さらに、様々な事情で仕事を辞め、いわゆる専業主婦になってからは、「○○ちゃんのママ」と呼ばれるようになりました。そんな日々の中で、「私」という存在が失われてしまったように感じていたのかもしれません。</p>
<p>1年前の私は、劣等感を抱えながらHELP YOUの採用試験に挑んでいました。今、私はその時には全く想像もできなかった未来の中にいます。「<strong>未来を自分で選択できる社会をつくる</strong>」というHELP YOUが掲げるビジョンに共感し、エントリーしたあの瞬間、<strong>私は未来を自分で選択した</strong>のです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22220">在宅フリーランス1年経過！40代主婦がHELP YOUで取り戻した「私」という存在</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">22220</post-id>	</item>
		<item>
		<title>フリーランス ビギナー講座【初めての確定申告　直前準備編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22154</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jan 2024 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>そもそも確定申告ってなに？ 確定申告とは、1年間の所得から税金の額を計算して自分で申告する手続きです。1年間とは1月1日から12月31日までの期間を指します。 申告期間は翌年の2月16日から3月15日までの間です。この期 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22154">フリーランス ビギナー講座【初めての確定申告　直前準備編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそも確定申告ってなに？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/tax.jpg" alt="" width="1000" height="567" class="alignleft size-full wp-image-22157" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/tax.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/tax-300x170.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/tax-768x435.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/tax-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
確定申告とは、1年間の所得から税金の額を計算して自分で申告する手続きです。1年間とは<strong>1月1日から12月31日までの期間</strong>を指します。</p>
<p>申告期間は翌年の2月16日から3月15日までの間です。この期間に納付もしなければなりません。<small>※事前に登録すれば預貯金口座からの引き落としやクレジットカードの利用も可能です。</small></p>
<h2>フリーランスが確定申告するときの流れ</h2>
<p>基本の流れは以下の通りです。</p>
<ol>
<li>1年間の売上から経費を引いて事業所得を出す</li>
<li>事業所得から個人に関わる控除の額を差し引いて課税所得を出す</li>
<li>課税所得から所得税の額を計算する</li>
<li>所得税の額から税額控除分を差し引く</li>
<li>納付する税の額を確定する</li>
</ol>
<p>よくわからない言葉も出てきたかもしれません。言葉の意味も説明しながら、ひとつひとつの流れを詳しく解説していきます。</p>
<h3>1年間の売上から経費を引いて事業所得を出す</h3>
<p><strong>所得とは売上から経費を引いた額</strong>のことです。所得にはいくつか種類があり、フリーランスの在宅ワークは<strong>事業所得</strong>になります。1年間の売上から経費を引いて、自分の事業所得がいくらになるのか計算しましょう。</p>
<p>ところで、どのようなものが経費と認められるのでしょうか。例えば、仕事に使うパソコンやプリンタの購入費、印刷するためのインク代やコピー用紙代などは経費になります。そのほか、仕事の打ち合わせの際の飲食代やそこまでの交通費も経費として計上できます。</p>
<h3>事業所得から個人に関わる控除の額を差し引いて課税所得を出す</h3>
<p><strong>控除とは「ある金額から、一定金額を差し引くこと」</strong>です。</p>
<p>事業所得を出したら、次は基礎控除や扶養控除、生命保険料控除など、個人に関わる控除（所得控除）を差し引きます。所得控除を差し引いて出てきた額が<strong>課税所得</strong>と呼ばれ、この額が課税の対象になります。</p>
<h3>課税所得から所得税の額を計算する</h3>
<p>課税所得に税率をかけて、所得税を計算します。</p>
<p>所得税には、一定金額を超過した部分の税率が高くなる「超過累進税率」が採用されています。課税所得が195万円以下であれば、所得税率5％です。195万円を超えると、195万円分には税率5％、195万円超330万円以下の部分には税率10％が適用されるといった具合です。所得税率は、課税所得額にあわせて5%から45%までの7段階に区分されています。</p>
<h3>所得税の額から税額控除分を差し引く</h3>
<p>所得税を計算した後、さらに住宅ローン控除などを差し引くことができます。所得税の税額から直接差し引くので<strong>税額控除</strong>と呼ばれます。</p>
<h3>納付する税の額を確定する</h3>
<p>税額控除した後の金額に、2037年12月31日までは2.1%分を上乗せします（東日本大震災の復興財源に充てるための復興税）。これでやっと税額が確定します。</p>
<p>なんだか、ややこしいですね。でも国税庁の「確定申告書等作成コーナー」を使えばそれほど難しくはありません。「確定申告書等作成コーナー」は、イエス・ノー形式の質問に答えながら、聞かれた数字を入力していくと最後には確定申告書を完成してくれる仕様になっています。その難易度は、<strong>ご自身の状況と、どのような種類の数字を入れるのか</strong>（扶養家族はいるのか、医療費控除はあるのか、ふるさと納税はしているのか、など）で違ってきます。</p>
<p>確定申告書を作成するときは、「自分の状況とどのような種類の数字を入れるのか」を把握しておくことが重要です。それを、ここから確認していきましょう。</p>
<h2>自分の状況を整理する</h2>
<p>具体的に計算していく前に、まずは自分についての状況を整理しましょう。</p>
<h3>そもそも確定申告する必要はある？</h3>
<p>個人事業主やフリーランスで働いていても、全員が確定申告しなければならないわけではありません。<strong>1年間の所得が48万円以下なら確定申告は不要</strong>です。</p>
<p>これは、すべての人に適用される基礎控除というものがあるからです。基礎控除とは所得額が2,400万円以下の人は所得から48万円を控除できるというものです。所得が48万円以下の人は基礎控除分を差し引くと所得が0円になるので、確定申告しなくてもよいのです。</p>
<h3>青色申告と白色申告の違いは？</h3>
<p>次に申告の種類を確認しましょう。確定申告には、青色申告と白色申告の2種類があります。</p>
<p>青色申告するには、<strong>事前に「青色申告承認申請書」の提出が必要</strong>です。提出していなければ自動的に白色申告になります。</p>
<p>今年起業した人は、起業から2か月以内に申請書を提出していれば、今年の申告分から青色申告できます。青色申告承認申請書は、一度出せば翌年以降もずっと適用されます。</p>
<p>青色申告をすると「赤字を3年間繰り越すことができる」ので、赤字のときにも申告しておく必要があります。<strong>青色申告の人は、所得の額がいくらであっても必ず申告</strong>しましょう。</p>
<p>また、青色申告をしていると、<strong>青色申告特別控除</strong>を受けることができ、所得金額から最大で65万円を差し引くことができます。確定申告の際には、「青色申告している」のチェックを忘れないようにしましょう。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878/" rel="noopener" target="_blank">「青色申告」について詳しい解説はコチラ</a></p>
<h3>会社員の副業は雑所得になる可能性あり</h3>
<p>先ほども述べたように、フリーランスの在宅ワークは事業所得になります。ただし、<strong>会社員の副業は、雑所得となるケースがある</strong>ので、注意が必要です。以下の2つが事業所得として認められる際の基準です。</p>
<ul>
<li>営利目的で継続的に事業を行っていること</li>
<li>記帳、帳簿書類を保存していること</li>
</ul>
<p>特に、売上が低いと「営利目的で継続的な事業」であると認められない可能性があります。総合的に判断されるので、判断に迷うときは勝手に事業所得か雑所得かを選ばずに、税務署に相談してみましょう。なお、雑所得であれば、青色申告はできないのでご注意ください（青色申告できるのは、事業所得、不動産所得、山林所得）。</p>
<h3>消費税の申告は必要？</h3>
<p>確定申告では所得税のほかにも納める税金があります。それは消費税です。ただ、消費税を納めるのは、次のどちらかの条件に当てはまる場合です。</p>
<ul>
<li>前々年の課税売上高が<small> ※1）</small>1,000万円を超えている</li>
<li>前年の1月1日から6月30日の課税売上高が1,000万円を超えている</li>
<p><small> ※1　課税売上高とは、消費税がかかる売上高のこと</small>
</ul>
<p>この条件に当てはまらなければ免税事業者なので<strong>消費税の申告は免除</strong>されます。今年開業した人は、前々年や前年の売上が存在しないので、免税事業者になります。</p>
<p>しかし、免税事業者であっても消費税課税事業者選択届出書を提出することで、自らの意志で消費税を納めることができます。2023年10月から開始されたインボイス制度では、インボイスの登録番号を取得するためにこの届出書を提出して課税事業者になった人もいるかもしれません。その場合は消費税の申告が必要になります。</p>
<h2>事業の収支を整理する</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/8266248f4c3fc061280a6ebe28d4c507.jpg" alt="" width="1000" height="554" class="alignleft size-full wp-image-22163" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/8266248f4c3fc061280a6ebe28d4c507.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/8266248f4c3fc061280a6ebe28d4c507-300x166.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/8266248f4c3fc061280a6ebe28d4c507-768x425.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
自分の状況を整理したら、次は収支の額を確認していきましょう。ポイントは次の通りです。</p>
<ul>
<li>1年間の売上と経費の額をはっきりさせる</li>
<li>年をまたいだ売上と経費に注意する</li>
<li>家計からの支出に注意する</li>
</ul>
<p>では、その内容を詳しく説明していきます。</p>
<h3>1年間の売上と経費の額をはっきりさせる</h3>
<p>まず、1年間の売上と経費を整理します。売上にも経費にも、<strong>証明できる書類やデータが必要</strong>です。報酬明細書や請求書、領収書、レシートなどを保存していますか。なくした場合は再発行してもらってください。</p>
<p>書類を整理したら、次は帳簿付けです。青色申告なら複式簿記の帳簿が必要です。もちろん、白色申告でも帳簿は必要。会計ソフトを使えば自動的に複式簿記の帳簿を作成してくれて、売上から経費を引いた事業所得も簡単に計算できるのでおすすめです。</p>
<h3>年をまたいだ売上と経費に注意する</h3>
<p>申告の対象になる期間は1月1日から12月31日ですが、<strong>年をまたぐ売上と経費には注意が必要</strong>です。　</p>
<p>まず、売上について考えましょう。いつ納品（作業完了）したのかがポイントです。<strong>1月から12月に納品した仕事に対しての報酬が今年の売上</strong>です。12月に納品して1月に入金される報酬は12月の売上になります。</p>
<p>次は経費について考えます。<strong>1月から12月の売上に関わる経費が今年の経費</strong>という考え方をします。12月までの売上に関わる経費は、支払いが1月でも12月の経費です。1月の売上に関わる経費を先払いで12月に支払った場合は、その経費は翌年1月の経費になるのです。</p>
<h3>家計からの支出に注意する</h3>
<p>事業に関する経費をまとめるときに、プライベートの支出をまぜてはいけません。個人的なものの購入や、病院への支払い、住民税の支払いなどは事業の経費ではありません。</p>
<p>ただし、例外的に家計からの支払いで経費と認められるものがあります。<strong>家事関連費</strong>と呼ばれ、家計から支払っていても事業に関わっていれば、按分（割合で分けること）して関わっている分を経費に入れることができるのです。</p>
<p>フリーランスの場合、自宅を仕事場にしている人も多いと思います。その場合</p>
<ul>
<li>家賃</li>
<li>固定資産税</li>
<li>電気代</li>
</ul>
<p>などの一部が事業の経費として認められます。仕事場として使っている部屋の面積や作業時間などをもとに、按分して経費になる金額を計算しましょう。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20796/" rel="noopener" target="_blank">「経費」について詳しい解説はコチラ</a></p>
<h2>個人の控除を確認する</h2>
<p>事業の売上や経費の確認、帳簿付けが終わったら、次は<strong>個人の控除</strong>を確認します。</p>
<p>個人の控除と言われてもピンと来ないかもしれません。会社員のときの年末調整を思い出してください。配偶者の1年間の年収を報告したり、生命保険料の支払い証明書を提出していたと思います。あれは、個人の控除を計算するために提出していたのです。具体的には以下のような控除があります。</p>
<ul>
<li>生命保険料や社会保険料などの控除</li>
<li>家族を扶養に入れていると受けられる控除</li>
<li>住宅ローン控除</li>
<li>医療費控除</li>
</ul>
<p>では、詳しく説明していきます。</p>
<h3>生命保険料や社会保険料などの控除</h3>
<p>年末調整と同じように、確定申告でも生命保険料や地震保険料について控除を申請できます。また、国民年金保険料、国民健康保険料、個人型のiDeCoの保険料なども控除の対象になります。</p>
<h3>家族を扶養に入れていると受けられる控除</h3>
<p>扶養している家族がいれば、控除を受けられます。配偶者の場合は<strong>配偶者（特別）控除</strong>、16歳以上の子どもや両親などの親族の場合は<strong>扶養控除</strong>になります。</p>
<p><strong>扶養される人の1年間の所得が48万円以下</strong>であることが条件です。同居していなくても認められるのですが、仕送りしているなど同一の生計であるという条件があるのでご注意ください。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21481/" rel="noopener" target="_blank">「扶養」について詳しい解説はコチラ　</a></p>
<h3>住宅ローン控除</h3>
<p>住宅ローンやバリアフリーなど特定の改修工事のローンがある人は、一定期間ローン控除を受けられます。銀行から送付される借入金の年末残高証明書が必要になるので準備しましょう。</p>
<h3>医療費控除</h3>
<p>医療費が多くかかった人は医療費控除を受けられます。これは年末調整にはなかった控除です。確定申告でしか申請できません。</p>
<p>対象になるのは、<strong>1年間にかかった医療費が10万円</strong>（総所得金額等が200万円未満の人は総所得金額等の5％）を超えた人です。この医療費は個人だけではなく、同一生計の家族の分を合算できます。<br />
<small>参考：<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1120.htm" rel="noopener" target="_blank">No.1120 医療費を支払ったとき（医療費控除）</a>（参照2023-12-31）</small></p>
<h3>そのほか気をつけること</h3>
<h4>ふるさと納税に注意</h4>
<p>ワンストップ特例があることを知っている人は多いと思います。ふるさと納税した自治体が5つまでなら、各自治体に指定の書類を送れば、確定申告しなくても、ふるさと納税の寄付金控除を受けられる制度です。</p>
<p>しかし、確定申告をすると、<strong>ワンストップ特例をしていても全て無効</strong>になってしまいます。ふるさと納税先がいくつでも関係なく、寄付をしたすべての自治体について、必ず確定申告で寄附金控除額を申請してください。</p>
<h4>源泉徴収票の申告を忘れずに</h4>
<p>その年に退職した人や在職中の人は手元に源泉徴収票があると思います。確定申告では、その源泉徴収票の内容を申告する必要があります。</p>
<p>特に在職中の人は、年末調整が済んでいるのだから必要ないと思われるかもしれませんが、給与の所得と事業の所得を合わせることで正しい税額を計算しなおす必要があるのです。</p>
<p>在職中の人は年末調整で生命保険料などの控除の申請をしていると思います。その場合、年末調整で申請した内容を改めて申請するのではなく、源泉徴収票の内容を転記すれば大丈夫です。退職した人は年末調整をしていないので、源泉徴収票の内容を転記するとともに、生命保険料などの個人の控除を自分で申告しましょう。</p>
<h2>確定申告書の作成</h2>
<p>事業の収支、個人の控除について書類がそろったら、いよいよ確定申告書の作成です。手書きするよりも国税庁HPの確定申告書等作成コーナーから入力する方が簡単です。そのまま電子申告することもできますし、画面上で入力したものを印刷して郵送することも可能です。また、会計ソフトから確定申告することもできます。</p>
<p>ここまで記事をしっかり読んで準備すれば、もう大丈夫。あとは自信を持って今まで確認してきた数字を入力していきましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22154">フリーランス ビギナー講座【初めての確定申告　直前準備編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-22122</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jan 2024 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>コロナ禍にHELP YOUでリモートワークをスタート 質問：HELP YOUにジョインしたきっかけは何でしょう？ 再就職を考えていた時期がちょうどコロナ禍で、オフィスワークの採用が厳しくなった時期でした。将来的に子どもが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22122">産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>コロナ禍にHELP YOUでリモートワークをスタート</h2>
<p><b>質問：</b>HELP YOUにジョインしたきっかけは何でしょう？</p>
<p><strong>再就職を考えていた時期がちょうどコロナ禍で、オフィスワークの採用が厳しくなった時期でした。</strong>将来的に子どもが欲しいと考えていたのですが、夫の仕事は激務。お互いの両親が遠方だったこともあり、私が中心となって育児をする、と考えた時に、リモートワークを考えるようになりました。</p>
<p>探し始めてすぐにHELP YOUを見つけて、すごく良さそうだと感じました。ダメ元で応募したところ、面接の連絡があり驚きました！その後採用となり、ジョインしたのが2020年の10月です。</p>
<h2>経理のプロになるまで</h2>
<p><b>質問：</b>吉田さんは産休復帰後に、経理業務でパーソナル<small>※</small>に認定されています。ジョイン当初から経理業務が中心だったのでしょうか？</p>
<p>最初に担当したのは、データ更新業務でした。マニュアルやチームでのフォロー体制も整っていたので、安心して業務を始めることができ、産休を挟んで現在も続けています。</p>
<p>その後、他の案件で経理を担当するようになり、色々なディレクターから直接声をかけていただくことも。<strong>徐々に経理業務が増えていきました。</strong></p>
<p>最終的にパーソナルになったのは、お世話になっているディレクターからの言葉がきっかけです。当時経理の案件を多く抱えていたので、「<strong>それだけやるならパーソナル認定を申請した方がいい</strong>」、と勧めていただきました。</p>
<p><small>※）HELP YOUでは、卓越した専門性と担当分野における高水準の市場価値を有し、実績・経験が豊富であって業績に大きく貢献ができるハイレベルなスタッフは認定を受けてパーソナルに昇格します。</small><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
<b>質問：</b>自然な流れでキャリアアップをされていったのですね。一口に経理と言っても幅広いと思いますが、具体的にはどのような業務をされているのでしょうか？</p>
<p>会計ソフトを使用して、請求書や領収書を元にした<strong>仕訳業務</strong>をすることが多いです。月初に月次決算の締め日があるクライアントが多いので、毎月月初はバタバタしていますね。</p>
<p>書類が手書きではなく、オンライン上で書類のやり取りするという点以外では、<strong>オフィスに通勤して経理をするのとそう変わらない</strong>のではないでしょうか。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
<b>質問：</b>前職での経験が活きているのでしょうか？</p>
<p>基本的な知識についてはそうですが、クライアントによって管理会計のやり方が異なります。新しい案件を担当する際は、<strong>新入社員の気持ちで、クライアントとすり合わせ</strong>をしながら進めるようにしています。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
<b>質問：</b>業務をする上で、どのようなことを意識していますか？</p>
<p>「HELP YOUに依頼してから、仕訳の方法が変わってしまった」と思われないよう、最初に必ず<strong>クライアントの過去仕訳を確認</strong>して頭に入れるようにしています。また、未経験の会計ソフトを使用する際は、必ず<strong>公式のマニュアルで操作方法を確認</strong>するようにしています。</p>
<p>そのうえで、分からないことはすぐに確認。そして、クライアントから質問があった際に明確に回答できるよう、「<strong>何となくで仕訳しない</strong>」ことを大切にしています。</p>
<h3>吉田さんが考える経理業務の魅力</h3>
<p><b>質問：</b>経理業務の魅力はどんなところでしょうか？</p>
<h4>答え（数字）が決まっている</h4>
<p>間違っていた場合、どこが誤差の原因なのかを突き止めればいいだけなので、とてもシンプルだと思っています。デザインなどとは異なり、クライアントが求めているもの（=着地点）が明確ですよね。大抵の場合は、過去に同様の事例があるので、処理を参考にすることも多いです。</p>
<h4>予定が立てやすい</h4>
<p>もちろんイレギュラー対応はありますが、慣れてくれば優先順位が分かるので予定が立てやすい、というところもいいですね。</p>
<h2>フルリモート×フリーランスで、経理の仕事をする秘訣とは</h2>
<p><div id="attachment_22130" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22130" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/786d33d5dffbf8082661a9eb12a04991-e1703485009510.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-22130" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/786d33d5dffbf8082661a9eb12a04991-e1703485009510.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/786d33d5dffbf8082661a9eb12a04991-e1703485009510-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/786d33d5dffbf8082661a9eb12a04991-e1703485009510-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22130" class="wp-caption-text">娘さんと明石海峡大橋を眺めながら。</p></div><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
<b>質問：</b>経理業務は繁忙期が被るイメージですが、どのように複数の案件を担当されているのでしょう？</p>
<p>依頼を受ける際は締め日を確認し、可能であれば、<strong>締め日が異なるクライアントを担当</strong>するようにしています。細かく言えば、同じ月末締めであっても、給与データの入力締切が10日と15日締めであれば、全然違うと思います。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
<b>質問：</b>できる限り繁忙期を分散させることで、調整をされているのですね。月の中ごろなど、手が空いた時はどういった業務をされているのでしょうか？</p>
<p>経理業務以外にも、データ入力業務などをしています。子どもが保育園に通えるようになれば、もう少し稼働を増やしていきたいと思っています。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
<b>質問：</b>オンラインアウトソーシングで経理業務をするのに向いている人はどんな人でしょう？</p>
<p><strong>実は経理知識自体はそれほど重要ではない</strong>んじゃないか、と思うことがあります。会計ソフトもたくさんありますが、経理知識のない人でも処理ができるように作られていることが多いです。</p>
<p>基本的な会計ルールは共通ですが、クライアントによって大きく異なるのは、<strong>管理会計の方法</strong>です。「前の会社でこうだったから」ではなく、担当するクライアントがどういう風に処理をしたいのか、ということを読み取るのが大切です。<strong>知識だけではなく、クライアントと自分の認識をすり合わせるコミュニケーション力が必要</strong>、ということですね。</p>
<p>新しい会計ソフトに触れるのに抵抗がない人。あとは、先入観で業務を進めずに、クライアントにきちんと確認しながら、根拠付けて処理ができる人は向いていると思います。</p>
<h2>難産を経て産後2か月で仕事復帰！　HELP YOUだからできる働き方</h2>
<p><div id="attachment_22129" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22129" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/b9e846340c38beed02693726ed03140e.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-22129" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/b9e846340c38beed02693726ed03140e.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/b9e846340c38beed02693726ed03140e-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/b9e846340c38beed02693726ed03140e-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-22129" class="wp-caption-text">家族3人でのお出かけ。少し遠出もできるようになりました。</p></div><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
<b>質問：</b>集中治療室に入るほど大変なお産だったとお聞きしました…それなのに、なぜ産後2か月で仕事復帰されたのでしょうか？</p>
<p>出産の時に苦労が集中したのか、よく寝てくれる子で、産後は身体を休めることができました。出産時の傷が回復した頃には、子どもと一対一で向き合う生活から、気持ちを切り替える時間が欲しくなってきました。HYのおかげで、<strong>少しずつ自分のペースで仕事を再開できたので、助かりましたね。</strong><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
<b>質問：</b>現在1才のお子様を自宅保育中とのことですが、育児をしながらの仕事は大変ではないでしょうか？</p>
<p>自分で動けるようになってから、特に8か月～1才位の時が一番大変でしたね。私の姿が見えなくなると、手がつけられない程泣いて転げ回るようになってしまいました。</p>
<p>困っていましたが、実は涙が出ていないことも多々あって（笑）。最近は一人遊びを覚えたのか、5分位で諦めてくれるようになりました。これも成長かな、と思っています。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
<b>質問：</b>集中して作業したい時はどうされていますか？</p>
<p>絶対に集中してやりたい作業は、子どもが寝ていたり、おもちゃに夢中になっていたりする時に行うようにしています。「私、仕事だから」と言って、夫に任せる時もありますね。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
<b>質問：</b>うまくバランスを取られているのですね！今後も今と同じような働き方を続ける予定でしょうか？</p>
<p>我が家の場合、どうしても家事と育児は私が中心になるため、しばらくは今と同じような働き方を続けていきたいと思っています。何かあった時にすぐに対応できるのがリモートワークの強みなので。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
<b>質問：</b>吉田さんにとってリモートワークのどのような点が魅力でしょうか？</p>
<p><strong>自分の生活を中心に考えられる</strong>ことと、<strong>通勤時間を仕事にあてられる</strong>ことですね。あと化粧をしなくていいところも魅力です（笑）。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
<b>質問：</b>逆に大変だと感じることはありますか？</p>
<p><strong>自分でスケジュール管理ができないと大変</strong>だと思います。例えば、クライアントから1時間位でできる仕事として依頼があっても、実際にはもっと時間がかかることも多々あります。特に新しく担当する業務の場合、それも考慮してスケジュールを組む必要がありますね。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
<b>質問：</b>最後に、HELP YOUで働く魅力を教えてください。</p>
<p>ディレクターやメンバーといった<strong>周りの人に恵まれている</strong>、というのはいつも感じます。</p>
<p>疑問が出てきたら、「私はこう思うのですが、どうでしょう？」といった感じで、チーム内でじゃんじゃん質問や相談をしています。その際も、分かりやすいテキストコミュニケーションのおかげで、スムーズに業務を進めることができています。自分が分からないことがあっても<strong>他の人に助けてもらえるという安心感</strong>がチーム制の魅力です。</p>
<p>そして、困った時に<strong>知識で周りを助けるのがパーソナルとしての役割</strong>でもあるのかな、と思っています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22122">産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>仕事も家庭も大事にしたい！　フルリモートでワークライフバランスが充実した働くパパの記事5選</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22042</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jan 2024 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【在宅勤務と子育て】両立可能？新米パパのリアルな声 黒木祐さんはHELP YOUで、介護業界向けサービス「HELP YOU ケア」の事業企画を担当。フリーランスのライターとしても活躍しているパラレルワーカーです。 新卒で [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22042">仕事も家庭も大事にしたい！　フルリモートでワークライフバランスが充実した働くパパの記事5選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【在宅勤務と子育て】両立可能？新米パパのリアルな声</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22049" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/911e47a4bb5e7ef9d9f80155823c6825.png" alt="" width="1000" height="563" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/911e47a4bb5e7ef9d9f80155823c6825.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/911e47a4bb5e7ef9d9f80155823c6825-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/911e47a4bb5e7ef9d9f80155823c6825-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/911e47a4bb5e7ef9d9f80155823c6825-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
黒木祐さんはHELP YOUで、介護業界向けサービス「HELP YOU ケア」の事業企画を担当。フリーランスのライターとしても活躍している<strong>パラレルワーカー</strong>です。</p>
<p>新卒で入社した会社が倒産し、人材会社に再就職。中途向けの求人広告作成を担当していました。その後、福祉系の会社に転職したものの、会社内での評価に疑問を感じ、<strong>自分で収入を増やす働き方</strong>を目指します。</p>
<p>HELP YOUをはじめとした<strong>副業</strong>を開始。副業の収入は順調に伸び、<strong>本業の2倍を超えるように</strong>なりました。今はHELP YOUの正社員になって、フリーのライター業も継続中です。</p>
<p>関連記事①：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12406/" target="_blank" rel="noopener">黒木さんがパラレルワーカーになるまでのお話</a><br />
関連記事②：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16546/" target="_blank" rel="noopener">副業収入を順調に伸ばした黒木さんの仕事術</a></p>
<p>1年前に<strong>第一子が誕生</strong>した黒木家ですが、<strong>夫婦とも両親は遠方</strong>住まい。育児休業中のパートナーと共に、フルリモートで働く黒木さんも育児に取り組んでいます。</p>
<p>家にいるのだからかなりの戦力になれるのかと思いきや、現実は厳しかったそうです。育児における<strong>フルリモートならではのメリットとデメリット</strong>について、黒木さんに聞きました。「仕事と育児のバランスなんてとりようがない」と言いながらも、当事者意識をもって育児に取り組む黒木さんの歩みをご覧ください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21464/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.185226409.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />フルリモートなら夫婦で育児に関われる　HELP YOUの働き方</a></p>
<h2>【パパの転職事情】リスクを背負わず理想の働き方へ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22048" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/a1542bb7f28023c8e8412afad849826f.jpg" alt="" width="1000" height="563" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/a1542bb7f28023c8e8412afad849826f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/a1542bb7f28023c8e8412afad849826f-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/a1542bb7f28023c8e8412afad849826f-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/a1542bb7f28023c8e8412afad849826f-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
幸若行洋さんはHELP YOUでシステム開発を担当。<strong>副業</strong>でHELP YOUの業務を始めましたが、今は<strong>社員に転向</strong>し、本業だったコワーキングスペースの運営サポートを副業にして働いています。</p>
<p>もともとはウェブ業界で制作業務に従事。地元の福岡へのUターンを考えて、東京と福岡に拠点があるベンチャー企業に転職しましたが、多忙で体調を崩してしまいます。そこで、転職を視野に入れて、働き方について考えるようになりました。</p>
<p>幸若さんの得意分野は業務改善。HELP YOUでは当時求人が出ていなかったものの、直接問い合わせをすることで、まずは<strong>フルリモートの業務委託</strong>として仕事を始めることにしました。本業と副業のバランスをとるのは大変で、当初は時間のやりくりに苦労したそう。自分の状況をオープンにする、仕事のボリュームを抑える、など無理に抱え込まずに周りに頼り、誠実に対応することで乗り切りました。</p>
<p>いきなり転職するのはハードルが高く、ましてやフルリモートの仕事となると、仕事内容や収入の先行きが不安になる人も多いと思います。<strong>まずは副業として始めてみる</strong>のも方法の一つ。<strong>本業と副業を無理なく両立</strong>する工夫や注意点は、これから副業を始める人にとって参考になりそうです。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17415/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.185226409.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />多彩な仕事内容だから副業にぴったり　HELP YOUについて詳しく見てみる</a></p>
<h2>【田舎で子育て】Uターンを経てワンオペ育児を解消！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22050" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/b7c2e6196c0c28c1eef506257724c37a.jpg" alt="" width="1000" height="585" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/b7c2e6196c0c28c1eef506257724c37a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/b7c2e6196c0c28c1eef506257724c37a-300x176.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/b7c2e6196c0c28c1eef506257724c37a-768x449.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
HELP YOUでは<strong>ディレクター</strong>を務める小田寛之さん。ディレクターはクライアントと実務を担当するメンバーとの間に立って、メンバーのアサインや案件の進行管理などを行います。</p>
<p>HELP YOUで仕事を始める前、小田さんは東京のアパレル会社で20年近く働いていました。企画から、営業、プロダクトマネジメント（生産管理）、展示会の運営まで、<strong>さまざまな業務にたずさわった経験</strong>がディレクターの仕事に生きているそうです。</p>
<p>平日に子どもと過ごす時間がほとんどなかったことから、仕事を辞めて<strong>地元の田舎に移住</strong>することにした小田さん。HELP YOUで<strong>フルリモートの仕事</strong>を始めたほか、<strong>米や味噌を扱うECサイトをオープン</strong>して、自分の店を持ちたいという夢もかなえます。</p>
<p>子どもと過ごす時間は増えたものの、移住してフリーランスになった当初の年収は会社員時代と比べて3分の1ほどになったとのこと。ただ、フリーランスはやった分だけ報酬が得られるので月収では会社員時代を上回ることも。</p>
<p>田舎での子育て、ECサイトのオープンと、小田さんはフリーランスになってから着々と夢をかなえています。会社を辞めて移住することは大きな決断。きちんと下調べや準備をすることが必要ですが、<strong>大切なのは「最初から自分で自分のハードルを上げない」こと</strong>だと小田さんは語ります。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13803/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.185226409.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />働く場所を選ばない　HELP YOUの採用サイト</a></p>
<h2>【駐在夫の社会復帰】リモートで取り戻した仕事の顔</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22046" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/76acccd481980e65032bf70f569491a1.jpg" alt="" width="1000" height="563" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/76acccd481980e65032bf70f569491a1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/76acccd481980e65032bf70f569491a1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/76acccd481980e65032bf70f569491a1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/76acccd481980e65032bf70f569491a1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
富田敏裕さんはHELP YOUでライターとして活躍中。10年勤めた化粧品会社を退職し、<strong>パートナーの海外赴任に同行</strong>してケニアで暮らしています。</p>
<p>パートナーは昔から国際機関で働くのが夢だったそう。念願の試験合格でパートナーのケニア赴任が決まったのですが、富田さんがケニアに同行するには<strong>会社を退職</strong>しなければならなかったため、最初は当時4歳の子どもと日本に残るつもりでした。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/column/post-16875/" target="_blank" rel="noopener">富田さんが会社を辞めてケニアに同行するまでの葛藤と決断</a></p>
<p>やはり家族で一緒に暮らしたいと全員でケニアに来たものの、次第に<strong>復職への不安</strong>や、<strong>専業主夫であることの孤独</strong>を感じるように。そんな気持ちを解消するために富田さんが選択したのは「<strong>場所にとらわれず、自分の裁量で動ける働き方をする</strong>」ことでした。</p>
<p>フルリモートで世界各国のメンバーが働くHELP YOUを知りジョイン。社内イベントなどを通して人のつながりを大切にしていることや、「未来を自分で選択できる社会をつくる」という<a href="https://va.help-you.me/company/vision/?utm_content=header.vision&amp;_ga=2.85545753.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener">企業ビジョン</a>に共感したのです。</p>
<p>大きな環境の変化の中で、富田さんは自らのアイデンティティとじっくり向き合うことになりました。会社という組織から離れたからこそ、<strong>色々なコミュニティに属し多様な価値観を養うことの大切さ</strong>を実感したという富田さんの記事はこちら。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-17014/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.185226409.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />世界各国のフリーランスが活躍中　場所を選ばず働けるHELP YOU</a></p>
<h2>【脱サラして育児】家庭＆家計との新たな向き合い方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-22047" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/29b74ca95bed93a9d58f691605292d95.jpg" alt="" width="1000" height="563" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/29b74ca95bed93a9d58f691605292d95.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/29b74ca95bed93a9d58f691605292d95-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/29b74ca95bed93a9d58f691605292d95-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/29b74ca95bed93a9d58f691605292d95-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
古谷野謙太さんは<strong>子どもの就寝中に働く</strong>スタイル。HELP YOUではライティング・経理・ツールのユーザーテスト・ChatGPTの活用方法検討など、様々な業務にたずさわっています。</p>
<p>前職では大手金融機関で数学の専門性を生かし、企業年金に関する数理計算のプロとして働いていました。激務の中で<strong>仕事と家庭の両立が課題</strong>だと考えるようになり、1年間の育児休業を取得。復職後も時間外勤務免除制度の活用や、リモートワークしやすい環境で働けるよう業務の調整を重ねます。子育てを最優先したいと考えた結果、<strong>淡路島に移住</strong>することになり、金融機関を退職してエリート街道から離脱。</p>
<p>関連記事①：<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20246/" target="_blank" rel="noopener">エリート会社員だった古谷野さんが子育て最優先の価値観にシフトするまで</a><br />
関連記事②：<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20387/" target="_blank" rel="noopener">古谷野さんの「見守る」育児とは</a></p>
<p>古谷野さんにとって最優先すべきは「子育て」。子どものために家族としてどんなライフスタイルを選ぶことが最適か、淡路島に移住後もアップデート中です。</p>
<p>子育てを最優先とはいっても、生活するには働かなければなりません。ライフスタイルを維持しながら古谷野さんは<strong>働く時間、働く場所</strong>をどう選択したのか。自分にとっての課題をはっきりさせて解決策を見出していく、古谷野さんの記事です。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20761/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.185226409.1495571153.1700359119-534543871.1687754965" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />自分のペースで働ける　フリーランスの働き方について詳しく見てみる</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22042">仕事も家庭も大事にしたい！　フルリモートでワークライフバランスが充実した働くパパの記事5選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>フルタイム勤務の兼業主婦が副業に挑戦！すき間時間でできる在宅副業の始め方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22083</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 23:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>下の子が小学校高学年になった今が副業の始めどき 我が家には、中学2年生と小学校5年生の子どもがいます。今でこそ2人共親の手を離れつつありますが、下の子が小学校低学年頃までは、何をするにも子ども優先で自分の時間を確保するこ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22083">フルタイム勤務の兼業主婦が副業に挑戦！すき間時間でできる在宅副業の始め方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>下の子が小学校高学年になった今が副業の始めどき</h2>
<p>我が家には、中学2年生と小学校5年生の子どもがいます。今でこそ2人共親の手を離れつつありますが、下の子が小学校低学年頃までは、何をするにも子ども優先で自分の時間を確保することができませんでした。もちろん、副業を始める余裕などありません。</p>
<p>平日は仕事・家事・育児に追われ、夜には体力が尽きて子どもと一緒の時間に就寝。休日くらいはパパッと買い出しを済ませて余暇を過ごしたいところですが、子連れだと必要以上に時間がかかってしまい、気が付いたら一日が終わっていました。</p>
<p>下の子が高学年になってからは、<strong>平日は塾や習い事で子どもの帰宅が遅くなった</strong>ため、仕事が終わってから寝るまでの空き時間を自由に過ごすことができるようになりました。休日も、家族がそれぞれの予定で行動するようになり、<strong>少しずつ自分の時間をとれるようになっていった</strong>のです。</p>
<p>それまでは自分のことは二の次でしたが、余暇が増えたことをきっかけに理想のキャリアについて考えるようになりました。今までは経済的安定を優先してきましたが、子どもが巣立っていったら、<strong>時間と場所に縛られない自由な働き方に挑戦してみたい</strong>と思うようになったのです。</p>
<p>それを叶える手段としてフリーランスは選択肢の一つですが、いきなり会社員を辞めるのはリスクが大きいと感じ、独立を視野に入れて副業から始めることにしました。私にとって、子育てがひと段落したそのタイミングが、新たな一歩を踏み出すのに最適な時期だったのです。</p>
<h2>時間のない兼業主婦でもできる副業の条件</h2>
<p>しかし、余暇ができたといっても、平日フルタイム勤務と母親業がある以上、副業に使える時間は限られています。インターネットで調べると、副業のデメリットとして「時間が足りない」と挙げている方も多く、私に時間のやりくりができるのか不安は募るばかりでした。</p>
<p>そこで、副業求人を探すにあたって「<strong>完全在宅勤務</strong>」と「勤務時間自由」に条件を絞りました。</p>
<p>完全在宅勤務なら、<strong>通勤がない分、時間を有効活用</strong>できます。本業も月に数日の出社を除いて在宅勤務メインなので、就業前と就業後のすき間時間を有効活用できたらと思いました。</p>
<p>平日9時～18時は会社員でそれが終わると、母親業の時間です。在宅副業なら平日の仕事前後に稼働できるため、生活スタイルを変えることなく副業ができると考えました。</p>
<p>また、勤務時間自由なら、本業やプライベートの予定に合わせて<strong>働く曜日・時間帯を柔軟に変更</strong>できます。</p>
<p>基本的には、平日のすき間時間を副業にあてようと考えていましたが、日によっては休日も稼働したいと思いました。働く曜日・時間帯が決まっていなければ、休日に家族との予定があるときはそちらを優先し、ないときは副業に時間を使うことができます。</p>
<h2>働く場所と時間を選べるHELP YOUで在宅副業を実現</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/1671f94d7e362c5bdcfbb8bdbf5c1267.jpg" alt="" width="1000" height="604" class="alignleft size-full wp-image-22096" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/1671f94d7e362c5bdcfbb8bdbf5c1267.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/1671f94d7e362c5bdcfbb8bdbf5c1267-300x181.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/1671f94d7e362c5bdcfbb8bdbf5c1267-768x464.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
しかし、「<strong>完全在宅勤務</strong>」という条件を決めたはいいものの、私が経験を積んできた<strong>経理・バックオフィス領域の在宅副業はなかなか見つかりません</strong>でした。エンジニアやWebデザイナーといった専門職の求人は多く見かけたのですが、事務職向けの在宅副業は少なく、あっても収入につながるのか疑わしい怪しげな求人が目立ちました。</p>
<p>そんな時に出会ったのが、オンラインアウトソーシング<small>(※)</small>「HELP YOU」です。<br />
<small>※　オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></p>
<p>「<strong>フルリモートワーク</strong>」「<strong>働く時間を自由に選べる</strong>」「<strong>事務系職種の案件多数</strong>」</p>
<p>まさに私が探していた副業の条件にぴったりでした。</p>
<p>自分の知識とスキルに不安もありましたが、思いきって応募してみたところ、課題提出とオンライン面接を経て無事に採用が決まりました。</p>
<h3>HELP YOUで在宅副業を始めて知った3つの特長</h3>
<p>在宅副業を始める以前は「本業や母親業と両立できるのか」「自分のスキルで仕事についていけるのか」「次のキャリアにつながる副業に出会えるのか」など不安なことばかりでした。しかし、実際にHELP YOUで副業を始めてからは、そうした不安を感じることはありません。</p>
<p>その背景には、HELP YOUの3つの特長があります。</p>
<p>1つ目は、すきま時間でできる業務や稼働時間自由な業務など、多様な案件を扱っていることです。<strong>自分のライフスタイルに合った案件を選ぶことができる</strong>ので本業や私生活に影響することなく副業ができています。</p>
<p>2つ目は、<strong>わからないことを質問できる</strong>環境があることです。業務に関してわからないことがあればチームの先輩や仲間に質問できるので、経験の浅い業務でも安心して取り組むことができています。</p>
<p>3つ目は、<strong>未経験の領域にチャレンジ</strong>ができることです。私はHELP YOUにジョインしてから未経験で執筆にチャレンジしています。突然会社を辞めてフリーランスを目指していたら、執筆に携わることはできなかったと思います。</p>
<p>これからも業務の幅を広げ、フリーランスになるための自信をつけたいです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22083">フルタイム勤務の兼業主婦が副業に挑戦！すき間時間でできる在宅副業の始め方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>海外在住デジタルノマドに学ぶ「好き」を追い求める自由な生き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-21959</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 23:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>スウェーデンが好き！から始まる冒険のような人生 もともと、海外志向だったのですか？ はい。大学時代にスウェーデンに留学していました。それでスウェーデンが大好きになったので、新卒でスウェーデンの某有名家具屋さんに入社しまし [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21959">海外在住デジタルノマドに学ぶ「好き」を追い求める自由な生き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>スウェーデンが好き！から始まる冒険のような人生</h2>
<h3>もともと、海外志向だったのですか？</h3>
<p>はい。<strong>大学時代にスウェーデンに留学</strong>していました。それでスウェーデンが大好きになったので、新卒でスウェーデンの某有名家具屋さんに入社しました。</p>
<p>3年ほど働いた2011年、東日本大震災が起きた時に自分の人生について見つめ直したんです。私には、おばあちゃんになったら世界一周したいという夢があったのですが、「何で今じゃないんだ……？」と考えるようになって。</p>
<p>お世話になった会社を退職し、<strong>2013年に世界一周の旅</strong>に出ました。</p>
<h3>10年前に、世界一周旅行に出たんですね。すごいですね！</h3>
<p>はい。9ヶ月ほど世界を周り、<strong>帰国後はITの会社に就職</strong>しました。そこで3年ほど翻訳・通訳の仕事をしていて、その時に<a href="https://va.help-you.me/">HELP YOU</a>のことを知りました！</p>
<h3>HELP YOUを知る時期は結構早かったんですね。</h3>
<p>2017年頃です。ただ、その時はクライアント側でした。同僚がHELP YOUとの業務を担当していて、HELP YOUのようなオンラインでの働き方を私に勧めてくれたのですが、その時はあまりピンと来ませんでした。</p>
<p>その会社では外国人と交流する機会が多くて、「まだ行っていない国に行きたい！」と思うようになり、<strong>世界二周目の旅</strong>に出ることを決めました。</p>
<h3>世界二周目って、なかなか聞かないですよね！笑<br />
ちなみに世界一周はどのくらいの期間で何ヵ国周ったんですか？</h3>
<p>世界一周目は、2013年から9ヶ月間で25カ国です。南米中心の世界一周で、スペイン語を勉強しながら旅をしました。</p>
<p>世界二周目は、2018年から1年3ヶ月間で23カ国です。まだ行っていなかったアフリカや中央アジアなど、自分の思うがままに放浪していました。今までに<strong>合計70カ国以上を訪問</strong>していると思います。</p>
<p><div id="attachment_21961" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21961" class="size-full wp-image-21961" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21961" class="wp-caption-text">メキシコで英語を教えるボランティアをした時（2019年1月）</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">二周目の旅で</span><strong>最終的に行き着いたメキシコ</strong><span style="font-weight: 400;">では、就労ビザを取得して日本企業に就職。ただ、日本企業の雰囲気が私の性格には少し合わなかったようで……。コロナ禍で仕事があまりなかったこともあり、</span><strong>オンラインで日本語教師</strong><span style="font-weight: 400;">のボランティアを始めることにしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2021年、日本語教師の資格を取るため日本へ一時帰国。そのタイミングで、</span><strong><a href="https://va.help-you.me/">HELP YOU</a>にもジョイン</strong><span style="font-weight: 400;">しました。</span><span style="font-weight: 400;">現在HELP YOUでは、採用業務と企業の営業サポートに携わっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私はコロナをきっかけに、オンラインでの働き方を手に入れて</span><strong>デジタルノマド</strong><span style="font-weight: 400;"><small>(※3)</small>になりました！</span></p>
<p><small>※3 デジタルノマドとは、世界中を遊牧民（ノマド）のように旅をしながら、ITを活用して仕事をする人のことを指す。</small></p>
<h3>人生は何があるかわからないですね！</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">本当にそう思います。2021年11月、HELP YOUジョインと同時期に、次は</span><strong>トルコに移住しよう</strong><span style="font-weight: 400;">と思い日本を発ちました。トルコではビザが簡単に取れると思っていたのですが、案外取れなくて……。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そうこうしている間に、ロシア・ウクライナ戦争が始まって情勢が変わってしまい、2022年の春にはトルコを出国せざるを得ない状況に。残念ながら、トルコ移住の夢は叶いませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこから</span><strong>アドレスホッパー</strong><span style="font-weight: 400;"><small>(※4)</small>の生活が始まり、友人たちを訪ねながらヨーロッパやチュニジア・トルコ間を行き来するようになりました。そして2023年10月現在、日本に戻ってきてます。</span></p>
<p><small>※4 アドレスホッパーとは、特定の住所を持たず、複数の場所を転々と移動しながら生活する人（または生き方）のことを指す。</small></p>
<p><div id="attachment_21962" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21962" class="size-full wp-image-21962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520.jpeg" alt="" width="1000" height="752" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520-300x226.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520-768x578.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21962" class="wp-caption-text">トルコ人の友人とトルココーヒーでお茶した時（2022年1月）</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>世界中を旅して見つけた、かけがえのない財産</h2>
<h3>世界を二周してみて、一周目とは違う気づきはありましたか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">一周目は、世界一周航空券を購入してしっかりと計画を立ててから出発したのですが、二周目は何も計画せずに自分の思うがままに放浪しました。その経験があるからアドレスホッパーの生活にもすっかり慣れていて、案外</span><strong>自由に生きて大丈夫なんだ</strong><span style="font-weight: 400;">ということがわかりました！</span></p>
<h3>すごいなあー！　元祖アドレスホッパーですね。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">はい、当時はまだアドレスホッパーという言葉はなかったと思います。</span><span style="font-weight: 400;">よく「世界一周ってお金がかかるでしょ？」と聞かれるんですが、私は</span><strong>お金を使わなくても旅行ができる方法</strong><span style="font-weight: 400;">を学びました。</span></p>
<h3>どういうことですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">異文化交流を目的に、無料で知らない人の家に泊まらせてもらうんです。気をつけないといけないことはありますが、段々と信頼できる人かどうかがわかってきます。</span><small>（注：あくまでも野原の経験です。すべての人におすすめするものではありません）</small></p>
<p><span style="font-weight: 400;">他にはホステルのボランティアをしたり、農業を手伝いながら自宅に滞在させてもらう。あるいは英語の先生をしながらホームステイしたり……。ですから、大きな費用がかかるのは飛行機代くらいでしょうか。</span></p>
<h3>そうした生活を続ける魅力とは何ですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私は同じところに留まっていると、どこかに行きたくなるんですよね！　メキシコを気に入って2年ほど住んでいましたが、その間でさえ別の国に行きたいとうずうずしていました。</span></p>
<p><strong>好きなことを常に追っている感覚</strong><span style="font-weight: 400;">があって「自分がやりたいことを、やりたい時にできる」のが魅力だと思います。</span></p>
<h3>元々変化を好む人ですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">いえ、そうではありません。両親は2人とも公務員で、大学時代まではレールに沿った人生でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最初の就職先がスウェーデンの会社だったので、ワークライフバランスが当たり前。3週間程度の休みを取って、気軽にヨーロッパ旅行に行ける環境だったことが大きいかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さまざまな出会いを通して、色んな人生があることを知りアクティブに。</span><strong>私は変化することが好き</strong><span style="font-weight: 400;">だと気がつきました。</span></p>
<h3>不安に思うことはありませんか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今はありません。私は不安になると、今はそういう時期なんだと客観視します。後になれば、</span><strong>長い人生そんな時もあったなー</strong><span style="font-weight: 400;">と思うのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実は、移住予定のトルコでビザが下りなかった時にはかなり落ち込み、その後すぐコロナにもかかってしまいました。回復してからは「どこにでもいける！自由だ！」とポジティブに考えるようになり、友人を訪ねながらヨーロッパを周りました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その旅の途中、</span><strong>私は今後もこういう生き方を続けよう</strong><span style="font-weight: 400;">と心に決めました！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たまに「家族が欲しいと思わないの？」と聞かれますが、</span><strong>私には世界中に家族がいます</strong><span style="font-weight: 400;">。どこに行ってもお家があるんですよ。すべては自分次第ですから、自分が心を開けば相手も心を開いてくれます。人って温かいんですよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特にトルコは親日ですから、どこにいっても「ご飯食べていって！」と大歓迎。決してお金には変えられない私の財産です！</span></p>
<p><div id="attachment_21963" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21963" class="size-full wp-image-21963" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/be1dc18a192c4edb4856ec0cac7b2925.jpeg" alt="" width="1000" height="752" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/be1dc18a192c4edb4856ec0cac7b2925.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/be1dc18a192c4edb4856ec0cac7b2925-300x226.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/be1dc18a192c4edb4856ec0cac7b2925-768x578.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21963" class="wp-caption-text">トルコで仲良くなった家族と（2022年2月）</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>次は東南アジアと日本の架け橋に</h2>
<h3>それにしても、そんな生活を送っていて、よく日本に戻ってきましたね？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">はい。日本に戻ってきてはいるんですが、もう来年には旅立つ予定です！！</span></p>
<h3>もしかして、世界三周目ですか？！</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">いえ、今度は</span><strong>東南アジアと日本を行き来したい</strong><span style="font-weight: 400;">と思っています。</span><span style="font-weight: 400;">日本語を教えている生徒さんが日本を訪れる機会があるので、その時に私が案内してあげたいと思っています。一緒に食事をしたり、観光地を巡って楽しく過ごしたいですね。</span></p>
<h3>なるほど。東南アジアでの拠点は決まっているんですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">拠点は決まっていません。アドレスホッパーで友人を何人か訪ねる予定で、タイ・マレーシア・ベトナムには行きたいと思っています</span><span style="font-weight: 400;">。</span><span style="font-weight: 400;">まずは行ってみないと、という感じですね！</span></p>
<p><div id="attachment_21964" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21964" class="size-full wp-image-21964" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/e9b0d82feb973845db3838f807187a69.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/e9b0d82feb973845db3838f807187a69.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/e9b0d82feb973845db3838f807187a69-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/e9b0d82feb973845db3838f807187a69-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/e9b0d82feb973845db3838f807187a69-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21964" class="wp-caption-text">ベトナム人のホストファミリーと（2018年1月。左側の女の子は、日本語を最初に教えた生徒）</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21959">海外在住デジタルノマドに学ぶ「好き」を追い求める自由な生き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>フリーランス ビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21878</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Nov 2023 23:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>青色申告とは まず「青色申告」とは何なのか、概要を説明します。 「青色申告」とは、確定申告の申告方法の一つ。青色申告制度は、事業での日々の取引状況を適切に記帳し、所得金額を正しく申告する納税者に、所得金額の計算などについ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878">フリーランス ビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>青色申告とは</h2>
<p>まず「青色申告」とは何なのか、概要を説明します。</p>
<p>「青色申告」とは、確定申告の申告方法の一つ。青色申告制度は、事業での日々の取引状況を適切に記帳し、所得金額を正しく申告する納税者に、所得金額の計算などについて一定の特典を付与する制度です。</p>
<p>国税庁のHPにある青色申告制度についての説明を簡単にまとめると</p>
<ul>
<li><strong>事前に届出</strong>をすれば「青色申告」を選択できる</li>
<li>青色申告を選択できるのは、<strong>事業所得</strong><small>※1）</small>、不動産所得、山林所得がある人に限る</li>
<li>青色申告を選択することで、<strong>特別控除</strong>が受けられたり、<strong>赤字を3年間繰り越す</strong>ことができるなど、多くの利点がある</li>
</ul>
<p>となります。<br />
<small>参考：<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2070.htm" rel="noopener" target="_blank">№2070　青色申告制度｜国税庁</a>（参照2023-10-31）</small><br />
<small>※1）事業所得とは、農業、漁業、製造業、卸売業、小売業、サービス業その他の事業を営んでいる人の、その事業から生じる所得。フリーランスの在宅ワークもこれにあたります。</small></p>
<p>青色申告を選択しなければ、自動的に白色申告をすることになります。白色申告をするのに、届出は必要ありません。また、白色申告には所得税法上の有利な扱いはありません。</p>
<h2>青色申告3つのメリット</h2>
<p>青色申告にはたくさんのメリットがあります。その中でも、在宅ワークをするフリーランスにとって特に節税効果がある3つのメリットについてご紹介します。</p>
<p>それは、</p>
<ul>
<li>青色申告特別控除が利用できる</li>
<li>赤字の繰越ができる</li>
<li>少額減価償却資産の特例が受けられる</li>
</ul>
<p>の3つです。</p>
<p>それぞれを詳しくみていきましょう。</p>
<h3>青色申告特別控除</h3>
<p><strong>青色申告特別控除</strong>は、所得から<strong>最大65万円</strong>（もしくは55万円か10万円）を控除できる制度です。</p>
<p>たとえば、今年の事業所得が150万円だったとします。青色申告特別控除の65万円を利用できれば、150万円から65万円を差し引いた85万円が青色申告控除後の事業所得になります。そこからさらに個人の所得控除（基礎控除や配偶者控除など）分を差し引いて税金を計算するので、かなりの節税効果になるのです。</p>
<p>この「最大65万円（もしくは55万円か10万円）」という控除額は、下の表にある要件をどれだけクリアしているかで利用できる額が決まっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/bc79fdead2411c9d5ac35c6a03cc263d.jpg" alt="" width="1000" height="491" class="alignleft size-full wp-image-21890" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/bc79fdead2411c9d5ac35c6a03cc263d.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/bc79fdead2411c9d5ac35c6a03cc263d-300x147.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/bc79fdead2411c9d5ac35c6a03cc263d-768x377.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<small>参考：<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2072.htm" rel="noopener" target="_blank">No.2072 青色申告特別控除｜国税庁</a>（参照2023-10-31）</small></p>
<p>では、要件の内容について、詳しく説明します。</p>
<h4> 複式簿記とは</h4>
<p><strong>複式簿記</strong>とは、<strong>お金の出入りと財産の増減</strong>を一緒に記録できる帳簿のつけ方です。</p>
<p>といっても、具体的にどう帳簿をつければいいのか、よくわからない人が多いと思います。会計ソフトを使えば、取引を入力すると自動的に複式帳簿で帳簿をつけてくれます。ぜひ、会計ソフトの使用をおすすめしたいです。</p>
<p>フリーランスとして活躍していきたいのであれば、資産状況をちゃんと把握することも大切です。長期的に考えても、会計ソフトを利用して、自分の業績や資産状況を管理するようにしましょう。</p>
<p>青色申告特別控除を受けるために提出が必要な<strong>貸借対照表</strong>と<strong>損益計算書</strong>も、会計ソフトを使えば簡単に作成できます。</p>
<h4> 電子申告の仕方</h4>
<p><strong>電子申告</strong>するかしないかで控除額に<strong>10万円</strong>の差があります。電子申告は簡単にできるので、まだやったことがない人はぜひ利用してみましょう。</p>
<p>従来、確定申告は紙で管理していて、税務署の窓口で提出するか、郵送で提出していました。今は、e-Tax<small>※2）</small>が始まり、オンラインで電子申告できるようになっています。<br />
<small>※2）e-Taxとは、国税庁が運営する国税に関する申告や納税ができるオンラインサービス。</small></p>
<p>やり方は簡単。国税庁のwebサイト「<b>確定申告書等作成コーナー</B><small>（無料）</small>」で画面に沿って入力すれば、スマートフォン・パソコンを使って、自宅からe-Taxで電子申告することができます。</p>
<p>また、会計ソフトのサービスを使って、電子申告することも可能です。ただし、有料プランでなければ確定申告には対応していないものもあるので、直前になって慌てないように、プラン内容を確認しておきましょう。</p>
<h3>赤字の繰越</h3>
<p>個人は赤字の場合、確定申告する義務はありません。しかし、青色申告で<strong>赤字の申告</strong>をしておけば、3年間その<strong>赤字を繰り越す</strong>ことができます。繰り越した赤字は、<strong>翌年以降の黒字と相殺</strong>できるので、節税対策として大変効果的です。</p>
<p>たとえば、今年の事業所得が100万円の赤字になったとします。この赤字は確定申告する義務はありませんし、税金も発生しません。そして、翌年に150万円黒字が出たら、その150万円に税金が発生します。</p>
<p>しかし、今年の赤字100万円を青色申告すれば、翌年の税金をおさえることができます。赤字だから、今年の税金は申告しても0円です。そして、翌年の150万円の黒字は、繰り越しておいた赤字100万円と相殺できるので、税金が発生するのは差し引きした50万円に対してだけ。大きな節税になりますね。</p>
<h3>少額減価償却資産の特例</h3>
<p>通常、10万円以上の固定資産を購入したら、購入費用の全額をその年の経費にすることはできません。減価償却という処理をしなければならないので、国が決めた耐用年数<small>※3）</small>にしたがって、何年間かに分けて経費にする決まりがあります。<br />
<small>※3）対象の資産を使用できる「期間」のこと。国が法的に定めている。</small></p>
<p>それが、青色申告をすることで、<strong>30万円未満</strong>なら購入費の全額を<strong>その年の経費</strong>にできるのです。これが、<strong>少額減価償却資産の特例</strong>という制度です。</p>
<p>この制度を使う場合、確定申告書に「少額減価償却資産の取得価額に関する明細書」を添付する必要があります。</p>
<p>具体的には以下の2つの対応をすれば大丈夫です。</p>
<ul>
<li>確定申告するときに、「<b>減価償却費の計算</b>」という明細書を提出する。（国税庁の「確定申告書作成コーナー」で作成できます）</li>
<li>明細書には、購入した金額や購入したものの名前などの必要事項のほか、摘要欄に「措法28の2<small>※4）</small>（明細は別途保管）」と記入する。</li>
<p><small>※4）租税特別措置法第28条の2とは、中小事業者の少額減価償却資産の取得価額の必要経費算入の特例</small>
</ul>
<p>なお、この特例には上限金額があり、1年間に購入した合計額が300万円に達するまでが対象です。開業したばかりなど事業年度が1年に満たない場合は、300万円を12で割り、事業活動した月数を掛けた金額が上限となります。</p>
<h2>青色申告するために必要な事前の手続き</h2>
<p>確定申告で青色申告をしよう、と思っていても、事前に申請しておかなければ、青色申告することはできません。</p>
<p>青色申告するには、提出期限までに<strong>青色申告承認申請書</strong>を提出することが必要です。</p>
<p>提出期限は、青色申告をしようとする年の<strong>3月15日まで</strong>です。この青色申告承認申請書は毎年提出する必要はありません。<b>一度提出</b>すれば、それ以降もずっと適用されます。</p>
<p>今まで青色申告していなかった人が、令和5年分（令和5年1/1～12/31）の確定申告から青色申告したいなら、令和5年の3月15日までに申請書を提出しなければいけません。3月16日以降に申請書を提出した場合は、青色申告できるのは令和6年分からとなります。</p>
<p>新しく起業した場合は、<strong>起業から2か月以内</strong>に承認申請書を提出すれば起業した年の分から青色申告できます。</p>
<p>また、もうフリーランスとして活動しているけれど、<b>開業届</b>をまだ提出していないという人は、一緒に開業届も提出しましょう。</p>
<p>開業届を出さなくても罰則はありません。また、開業届を出さずに青色申告承認申請書だけ提出することも可能です。ただし、所得税法上、個人で事業を開始した場合には開業届を出す義務があるので、提出すべきものは提出しておく方が安心です。</p>
<h2>青色申告できない人</h2>
<p>青色申告ができるのは、特定の所得がある人だけです。具体的には、事業所得、不動産所得、山林所得の3つです。</p>
<p>ここで注意したいのが、<strong>会社員の副業</strong>です。会社員の副業は、<strong>雑所得</strong>となるケースがあります。雑所得だと、青色申告できません。</p>
<p>青色申告にはメリットも多いため、事業所得として申告したいところですが、勝手に事業所得にするか雑所得にするかを選べるわけではないのです。</p>
<ul>
<li>営利目的で継続的に事業を行っていること</li>
<li>記帳、帳簿書類を保存していること</li>
</ul>
<p>上記が事業所得として認められる線引きの基準にはなっていますが、<strong>営利性</strong>や<strong>継続性</strong>などから社会通念的に認められるかどうかで、総合的に判断されます。</p>
<p>あまりに収入が少なかったり、毎年赤字が続く場合は雑所得とみなされます。不安があれば、税務署に相談するのが良いでしょう。</p>
<h2>確定申告で提出する書類</h2>
<p>さて、青色申告する場合、確定申告では、何を提出すればいいのでしょうか。</p>
<p>提出書類は以下の2つです。</p>
<ul>
<li>確定申告書</li>
<li>青色申告決算書（一般用）</li>
</ul>
<p><strong>青色申告決算書</strong>は国税庁ホームページの「確定申告書作成コーナー」で直接入力することができます。また、会計ソフトを利用していれば、今までの取引結果から自動的に作成してくれるので簡単です。</p>
<p>ただ、自動で作成してくれるとはいっても、そこまでの取引を間違って入力していたら間違ったまま作成されてしまいます。ソフトにまかせきりにせず、おかしな数字がないかしっかり確認しましょう。 </p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878">フリーランス ビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>「やりたい！」に挑戦できるフルリモート社内イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜後編</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-21795</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Nov 2023 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界中からお買いものを楽しめる「HELP YOU マルシェ」の秘密 前編では美味しいものや可愛いものなど、物品販売のお店をご紹介しましたが、「海外在住の人は参加できないのでは？」そんな疑問が浮かびますよね。確かに筆者も海 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21795">「やりたい！」に挑戦できるフルリモート社内イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜後編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>世界中からお買いものを楽しめる「HELP YOU マルシェ」の秘密</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map.png" alt="" width="1000" height="540" class="alignleft size-full wp-image-21801" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map-300x162.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/map-768x415.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
前編では美味しいものや可愛いものなど、物品販売のお店をご紹介しましたが、「<b>海外在住の人は参加できないのでは？</b>」そんな疑問が浮かびますよね。確かに筆者も海外に住んでいるため、物販系のお店でのお買いものはできませんでしたが、しっかりとマルシェを満喫しました。</p>
<p>その秘密は、物品販売だけではなく、海外在住のメンバーも楽しめる「<strong>コンテンツ系</strong>」の店舗が豊富だったから。オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」には、<strong>海外からリモートで働くメンバーが多く在籍</strong>しています。筆者もそのうちの1人ですが、チャットを通して気軽にやり取りできる環境が整っているため、フルリモートでありながらも孤独を感じることはなく、そこに大きな魅力を感じています。そんな<strong>フルリモート</strong>の特性を最大限に生かし、世界中どこにいてもマルシェに参加できるわけです。</p>
<p><small>（※1）オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<h2>どれにしようか悩む！「コンテンツ系」8店舗</h2>
<p>初年度から回数を重ねるごとに出店数が増えているHELP YOU マルシェですが、今回は<strong>過去最高の16店舗</strong>が集まりました。特に注目したいのは「<strong>コンテンツ系</strong>」のお店が多かったこと。</p>
<p>これまでも、キャリアカウンセリングや音楽プレイリストなど、場所を問わずに楽しめるものもありましたが、今回は出店数もラインナップも充実し、<b>より多くのメンバーが海を越えて参加できる内容</b>となりました。それでは、どれにしようか悩んでしまう色とりどりの8店舗をご紹介します。</p>
<h3>話すことで新しい自分を発見！？－自己啓発系店舗－</h3>
<p>「自分のキャリアや将来はどうなる？」そんな悩みや不安は、誰かに話すことで解決するかもしれません。まずは自己啓発につながる2店舗のご紹介です。</p>
<h4>国家資格キャリアコンサルタント「mora-yell」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03.png" alt="国家資格キャリアコンサルタント「mora-yell」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21911" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_03-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://mora-yell.com" rel="noopener" target="_blank">https://mora-yell.com</a></p>
<p>出店者の鷹取 眞代は、<strong>国家資格キャリアコンサルタント</strong>を取得しています。一人では見つけられない自分の<b>「強み」「価値観」「ありたい姿」</b>を、丁寧なカウンセリングでハッキリとさせ、それぞれの<strong>キャリアアップや人生設計を応援</strong>。仕事と育児の両立で悩むママワーカーにもしっかりと寄り添いました。</p>
<h4>コーチングを体感「対話から始まる、自分を取り戻す1時間」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04.png" alt="コーチング「対話から始まる、自分を取り戻す1時間」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21912" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_04-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://instagram.com/coaching_sg?igshid=NGVhN2U2NjQ0Yg==" rel="noopener" target="_blank">https://instagram.com/coaching_sg?igshid=NGVhN2U2NjQ0Yg==</a></p>
<p>「<b>自分自身と向き合う</b>」ことは、忙しさに追われる現代では、簡単なことではありません。HELP YOUでヒューマンリソースを担当する吉治 祥吾は、1時間の<strong>コーチング</strong>セッションをマルシェに出品。コーチングを通じて自分自身との対話を実現し、<strong>新たな自分と出会うきっかけの場</strong>を提供しました。</p>
<h3>英語初心者から翻訳家志望まで！－英語学習系店舗－</h3>
<p>英語に苦手意識がある人も、英語を使った仕事がしたい人も、HELP YOU マルシェなら自分に合った学習スタイルが見つかります。続いて英語学習に関する店舗を見ていきましょう。</p>
<h4>体験型のオンラインレッスン「きがるにえいご」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05.png" alt="体験型オンラインレッスン「きがるにえいご」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21913" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_05-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>遊びながら英語を学ぶことを目的に、子ども向けの体験型レッスンを出品したのは、<b>英会話学校のこども英語講師養成科で学んだ経験のあるメンバー</b>。遊びを通して学ぶ英語は、子どもだけでなく英語初心者の大人でも楽しめ、家族全員での参加も可能。「<strong>英語って楽しい！</strong>」という思いを共有しました。</p>
<h4>翻訳の仕事をしたい！「マダムC別館・英語・翻訳学習相談の部屋」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06.png" alt="「マダムC別館・英語・翻訳学習相談の部屋」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21914" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_06-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>留学経験がなくても翻訳の仕事に就ける！　HELP YOUで<strong>翻訳のパーソナル</strong><small>(※2)</small>として活躍するマダムCが「<b>英語・翻訳学習相談の部屋</b>」を出品。自身も挫折した過去を持つと明かした彼女の、実体験に基づくアドバイスを求め、<b>本気で翻訳・英語を学びたい意欲的なメンバー</b>がこの部屋を訪れました。</p>
<p><small>（※2）HELP YOUでは、卓越した専門性と担当分野における高水準の市場価値を有し、実績・経験が豊富であって業績に大きく貢献ができるハイレベルなスタッフは、認定を受けてパーソナルに昇格することで報酬アップを目指せる。</small></p>
<h3>イラストやアカウント分析で差をつける！－SNS系店舗－</h3>
<p>プライベートでも仕事でも、もはや私たちの日常の一部となったSNS。他人と差をつけたいなら、オリジナルイラストやアカウント分析が有効です。そんな要望に応えるお店をご紹介します。</p>
<h4>この世にひとつだけのアイコンイラスト「にがおえイラストや」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07.png" alt="世界にひとつだけのアイコン「にがおえイラストや」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21915" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_07-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://sites.google.com/view/digteam/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0" rel="noopener" target="_blank">https://sites.google.com/view/digteam/にがおえイラストや</a></p>
<p>「オリジナルのイラストでSNSアイコンを飾りたい」そんな希望を叶えるのがこちらのお店。最近では誰でも簡単にAI生成で、似顔絵やアバターを作り出せますが、やはり<strong>手描きのイラスト</strong>が持つ世界観は唯一無二。そんな<b>世界にひとつだけのイラスト</b>は他人と差をつけるのにピッタリです。</p>
<p>ちなみに、筆者自身はこちらでSNS用「にがおえイラスト」を購入しました。写真をベースに作成してくれたのですが、上手く特徴をつかんでいて、とても気に入っています。</p>
<h4>インスタの魅力アップをアドバイス「Instagramはじめの一歩」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08.png" alt="インスタのアドバイス「Instagramはじめの一歩」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21916" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_08-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://instagram-reform.amebaownd.com/" rel="noopener" target="_blank">https://instagram-reform.amebaownd.com/</a></p>
<p>何となくインスタを始めてみたけれど「思うようにフォロワーが増えない」「投稿するネタがない&#8230;」などの壁に突き当たることも。そんなときには<strong>アカウント分析</strong>で、あなただけの魅力を引き出します！　<b>数々の個人・企業へのアドバイス実績があるメンバー</b>が、より魅力的なインスタへと導くお手伝いをしました。</p>
<h3>本格カードリーディング　－占い系店舗－</h3>
<p>HELP YOU マルシェ初出店！　オンラインで本格的な占いを体験できる「占いの館」の登場です。</p>
<h4>タロットカードで今の「流れ」を読む「マダムC本館・カードリーディング占いの部屋」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09.png" alt="タロットカード「マダムC本館・カードリーディング占いの部屋」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21917" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_09-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>翻訳パーソナルとして活躍するマダムCは、自らを「占いオタク」と称し、<b>占い好きが高じていつしか「占う人」に</b>。社内コミュニティの1つ「占い好きの館」で人気の<strong>カードリーディング</strong>を、マルシェで初出品。今の「流れ」を読み取り未来へつなげるカードリーディングは、今回のマルシェの中でも大きな注目を集めました。</p>
<h3>仕事中に聴きたいプレイリスト　－音楽系店舗－</h3>
<p>リモートワーク中に音楽は欠かせないという人におススメ！　マルシェ開催期間にのみ開局される210放送局のご紹介です。</p>
<h4>自分史音楽「210放送局」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10.png" alt="自分史音楽「210放送局2023」" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21918" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21795_10-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>HELP YOUきっての音楽好きコンビ、西出 裕貴と中野 由莉子がそれぞれの「<strong>自分史音楽</strong>」をテーマにプレイリストを作成。ほかにも「リズミカルに仕事が進む！」プレイリストや仕事中にちょっと一息できる「肩の力が抜ける」プレイリストなど、<b>リモートワーク中のBGMとして活躍しそうな音楽</b>を共有してくれました。</p>
<h2>マルシェでの交流は「やりたい！」を引き出す！？</h2>
<p>「好き・得意」が集まるマルシェは、<strong>メンバー同士の交流の場</strong>としても大きな意味を持っています。普段一緒に仕事しているメンバーの意外な一面を知ることができたり、業務では関わることのないメンバーと親しくなったりと、<b>マルシェを通じて新たな交流へと広がるきっかけ</b>になるからです。</p>
<p>実際に筆者自身も、これまで関わりのなかったメンバーとマルシェを通じて知り合い、わずかながらもお互いに好影響を与えられたと実感しています。今回は購入者として参加しましたが、他のメンバーのお店を眺めながら「<strong>私の『好き・得意』は何だろう？</strong>」と<b>出店してみたい気持ちが湧いている</b>ことに驚きました。</p>
<p>それぞれの「好き・得意」を共有することが、<strong>誰かの「やってみたい！」を引き出す</strong>。マルシェはまさに、その「やってみたい！」に挑戦できる場であり、組織全体の<strong>活性化</strong>にもつながります。このように、マルシェはただの交流にとどまらず、HELP YOUのビジョンである「<b>未来を自分で選択できる社会をつくる</b>」を体現していると言えるでしょう。</p>
<h2>あなたの「好き・得意」を共有しよう</h2>
<p>マルシェの出店条件は、<strong>自分の「好き・得意」を共有</strong>すること。それこそがHELP YOU マルシェの本質であり、人気イベントへと成長した理由の1つと考えられます。</p>
<p>来年のマルシェにはどんなお店が並ぶのか。誰のどんな「<strong>好き・得意</strong>」に出会えるのか。今年のマルシェを振り返りながら、筆者は今から次回の開催が楽しみで仕方ありません。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21795">「やりたい！」に挑戦できるフルリモート社内イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜後編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-21773</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Nov 2023 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>オンラインイベント「HELP YOU マルシェ」とは？ HELP YOU マルシェは、「誰かの『得意！』に出会える場」として始まった社内オンラインイベントです。多種多様なメンバーの「好き」や「得意」をシェアしながら、業務 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21773">「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>オンラインイベント「HELP YOU マルシェ」とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche.png" alt="" width="1000" height="630" class="alignleft size-full wp-image-21785" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche-300x189.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/Marche-768x484.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
HELP YOU マルシェは、「<strong>誰かの『得意！』に出会える場</strong>」として始まった社内オンラインイベントです。多種多様なメンバーの「<strong>好き</strong>」や「<strong>得意</strong>」をシェアしながら、<b>業務以外でもメンバー同士の交流を深める目的</b>で開催されています。3年目を迎えた今年は、5月24日から6月16日までおよそ3週間にかけて開催されました。</p>
<p>2021年に第1回目が開催された当初は、テキストコミュニケーションが中心のオンラインイベントが果たして盛り上がるのか？　という懸念から、3日間だけの開催予定でした。ところが、出店者や購入者のコメントがChatwork上で投稿され盛り上がる様子を目の当たりにし、翌月に7日間の追加オープンを決定。最終的に大盛況のうちに幕を閉じ、2022年、2023年へと続く<strong>人気イベント</strong>となりました。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/report/post-14233/" rel="noopener" target="_blank">フルリモートの会社でマルシェを開催──Chatだけでイベントは盛り上がるのか？</a></p>
<h2>多彩なメンバーによるバラエティ豊かな16店舗</h2>
<p>3回目となる2023年度は、前回、前々回を大きく上回り、全部で<strong>16店舗</strong>が並びました。オンラインアウトソーシング<small>(※1)</small>「HELP YOU」には、<b>他に本業を持つメンバー</b>や<b>複数の仕事を持つパラレルワーカー</b>、そして<b>多彩なスキルや趣味</b>を持つさまざまなメンバーが在籍しています。一体どんな「<strong>好き</strong>」や「<strong>得意</strong>」に出会えるのか。バラエティ豊かな16店舗のうち、本記事では物販系の8店舗をご紹介します。</p>
<p><small>（※1）オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</small></p>
<h3>とっておきの美味しいものをお届け！－食品系店舗－</h3>
<p>丁寧に育てられたお米から、カラフルなアメリカのお菓子まで！　さまざまな食品系のお店を見ていきましょう。</p>
<h4>農家が自分で食べるために作ったお米「たけなお商店」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03.png" alt="たけなお商店のロゴ" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_03-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://www.takenao.shop/" rel="noopener" target="_blank">https://www.takenao.shop/</a></p>
<p>「<b>一人でも多くの人に美味しいお米を届けたい</b>」そんな想いのもと、田んぼ作りから田植え、そして収穫まで丁寧に育てられた「美味しいお米」は、HELP YOUメンバーにも大人気。出店者はディレクター<small>(※2)</small>として活躍する小田 寛之。初回から出店を続ける「<strong>たけなお商店</strong>」は、リピーターも多く、もはや<b>マルシェ定番のお店</b>です。</p>
<p><small>（※2） ディレクター：担当案件の最終責任者として、体制構築、顧客とのコミュニケーション（交渉、提案）、進捗管理、品質管理、納品を行い、担当案件の顧客満足度最大化をミッションとする。</small></p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13803/" rel="noopener" target="_blank">地方移住って実際どう？　3児の父に聞いた、理想の生活のつくり方</a></p>
<h4>北海道のオススメ品詰め合わせ「撮ったり、書いたり。」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04.png" alt="「撮ったり、書いたり。」のロゴと詰め合わせセット" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21901" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_04-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
函館在住のベテランディレクター伊藤 尚が出品したのは、ずばり「<b>北海道のオススメ品詰め合わせ</b>」。<strong>ライターやフォトグラファーとしてマルチに活躍</strong>する伊藤自身がスーパーへ買い物に出向き、北海道民が普段使いしている美味しいものを厳選。そんな想像しただけでもお腹が空くような「美味しい商品」は、マルシェ開催から数日で予定出品数が売り切れとなるほどの人気でした。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/" rel="noopener" target="_blank">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p>
<h4>「ヒトモノコト」をテーマにしたコーヒー「mimic」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05.png" alt="「mimic」のロゴとコーヒー豆" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21902" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_05-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://minne.com/@minim-chiyo/" rel="noopener" target="_blank">https://minne.com/@minim-chiyo/</a></p>
<p>2年連続の出店となる「<strong>mimic</strong>」は、<b>出店者が自ら焙煎したコーヒー</b>を出品。コーヒーをただの飲み物ではなく「<b>ひとつの作品</b>」としてとらえ、さまざまな物語をイメージしながら<b>オリジナルのコーヒー</b>を生み出します。昨年からのリピート購入者も多く、今後も人気のお店となりそうです。</p>
<h4>身体に優しい米粉のお菓子「まるこ」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06.png" alt="米粉のお菓子「まるこ」のロゴと商品" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21903" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_06-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://saorinodaidokoro.stores.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://saorinodaidokoro.stores.jp/</a></p>
<p>厳選された国内産米粉を使用したスノーボールクッキー「<strong>まるこ</strong>」は、優しい甘みとサクサクほろほろの食感が魅力です。フルリモートで働くHELP YOUメンバーの、仕事中のホッとひと息にもピッタリ。<b>小麦粉、卵、乳製品、白砂糖、添加物をほとんど使わず</b>に作られているため、身体に優しいのも嬉しいポイントです。</p>
<h4>映画で見たあのお菓子をアメリカからお届け「Sweets America」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5.png" alt="アメリカのお菓子を直送" width="1000" height="450" class="alignleft size-full wp-image-21779" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop5-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>テレビや映画で見て気になっていたアメリカのお菓子を食べてみたい！　そんな願いを叶えてくれたのは、<b>アメリカ在住のディレクター</b>が出店した「<strong>Sweets America</strong>」。購入者のリクエストに合わせ、日本では売っていないお菓子をアメリカから直送。カラフルなパッケージを手にした時の、購入者の笑顔が目に浮かびます。</p>
<h3>アクセサリーに子ども服、ペット用品も　－ファッション・雑貨系店舗－</h3>
<p>手作りアクセサリーや上質なベビー服、そして保護活動につながるペットアイテムまで。ファッション・雑貨系のお店の紹介です。</p>
<h4>ハンドメイドアクセサリー「Chou Chou Ailes」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6.png" alt="ハンドメイドアクセサリー「Chou Chou Ailes」" width="1000" height="426" class="alignleft size-full wp-image-21782" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6-300x128.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/shop6-768x327.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://www.creema.jp/c/chouchouailes" rel="noopener" target="_blank">https://www.creema.jp/c/chouchouailes</a></p>
<p>「可愛い」をテーマにした、キラキラと透明感にあふれる<b>ハンドメイドアクセサリー</b>「<strong>Chou Chou Ailes</strong>」は、出店者である川下 尚美の<b>オリジナル作品</b>。身につける人を選ばないシンプルで上品なデザインは、HELP YOUメンバー自身はもちろん、母親や愛娘へのプレゼントとしても喜ばれました。</p>
<h4>上質な子ども服とインドネシア雑貨「Cuarto de ivy」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09.png" alt="インドネシア雑貨「Cuarto de ivy」のロゴと商品" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21904" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_09-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://cuartodeivy.thebase.in/" rel="noopener" target="_blank">https://cuartodeivy.thebase.in/</a></p>
<p>やわらかく品質の良い子ども服や、温かみのある木のおもちゃを取り揃える「<strong>Cuarto de ivy</strong>」は、<b>インドネシア在住のメンバー</b>が運営。可愛さだけでなく着心地にもこだわった、淡く優しい色使いが印象的な子ども服は、贈り物としても、また、自宅用としてもオススメです。</p>
<h4>犬猫の保護活動支援につながる雑貨店「森としっぽ。」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10.png" alt="「森としっぽ。」のロゴと雑貨商品" width="1000" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-21905" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10-300x135.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-2177_10-768x346.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><a href="https://moritoshippo.shopselect.net/" rel="noopener" target="_blank">https://moritoshippo.shopselect.net/</a></p>
<p>犬猫との暮らしをより楽しく彩るアイテムを提案する「<strong>森としっぽ。</strong>」は、出店者である松本 温子のペット愛にあふれたお店。犬猫の殺処分ゼロを目指し、<b>収益の一部を動物保護活動の支援</b>へと充てています。動物好きのメンバーも多く在籍するHELP YOUでは、すっかりお馴染みのお店となりました。</p>
<h2>世界中から500人が集まるHELP YOU マルシェ</h2>
<p>HELP YOUには、現在<strong>世界中から500人以上のメンバー</strong>が所属しています。その中には、販売業を営む<strong>パラレルワーカー</strong>も多く、マルシェはその活動を広く知ってもらう絶好のチャンスです。</p>
<p>実際に出店者からは、「<b>マルシェ開催期間中は、販売サイトのアクセス数や売上がアップした</b>」という声が上がっています。3年連続で出店している「たけなお商店」のオーナー小田 寛之は、「<strong>毎回マルシェを楽しみにしています！</strong>」「<strong>次回も絶対出てくださいね！</strong>」などの購入者から届くメッセージが励みになると言います。<br />
また、動物保護活動を支援する「森としっぽ。」を出店した松本 温子は、<b>マルシェをきっかけに活動を知ってもらえること・応援してもらえることが、とても嬉しい</b>と話してくれました。</p>
<p>このようにHELP YOU マルシェは、出店者と購入者の距離が近いのが特徴です。そして<strong>メンバー同士でお互いの活動を応援</strong>し合い、フリーランスの集まりでありながら、温かみのある人とのつながりを大切にするのがHELP YOUの文化です。</p>
<h2>マルシェを支える運営チームにも注目</h2>
<p><div id="attachment_21786" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21786" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap.png" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-21786" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21786" class="wp-caption-text">HELP YOU マルシェ MAP 2023 Ver.</p></div></p>
<p><div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
HELP YOU マルシェを盛り上げてくれるのは、出店者や購入者だけではありません。マルシェに彩りを添える<strong>手描きのマップ</strong>は、デザイナーとして活躍する三輪 志信の作品。初回からマップイラストを手掛け、2023年バージョンは、遊び心たっぷりの「スゴロク風」に仕上げてくれました</p>
<p><div id="attachment_21787" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21787" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2.png" alt="" width="1000" height="400" class="size-full wp-image-21787" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2-300x120.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/MarcheMap2-768x307.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21787" class="wp-caption-text">（左）HELP YOU マルシェ MAP 2022 Ver.<br />（右）HELP YOU マルシェ MAP 2021 Ver.</p></div></p>
<p><div class="su-spacer" style="height:35px"></div><br />
また、店舗情報を魅力的に紹介してくれる資料の作成者も、マルシェには欠かせない存在です。HELP YOUには、バックオフィス全般の業務を得意とするメンバーも多く、<strong>資料作成のスキルを社内イベントでも発揮</strong>できます。</p>
<p>このように、HELP YOU マルシェは出店者と購入者だけで成り立つものではなく、企画・運営担当はもちろん、デザインや資料作成など、<b>それぞれの得意なことを活かしながら作り上げています</b>。多種多様なスキルや経歴を持つメンバーが集まるHELP YOUだからこそ、こうして<strong>100％オリジナルの社内イベント</strong>を成功させることができるのでしょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-21773">「好き・得意」を共有できるフリーランス集団の社内交流イベント「HELP YOU マルシェ 2023」レポート｜前編</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>自分らしい働き方で仕事に熱中。都内在住の正社員が在宅フリーランスへ転身した理由</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-21740</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Oct 2023 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>東京オリンピックバブルを経験。やりきった新規ホテル開業 &#160; 前職は、新規ホテルの開業に関わるプロジェクトマネージャーと伺いました。どのようなお仕事だったのでしょう。 ホテルの新規開業案件の中でも私が担当していた [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21740">自分らしい働き方で仕事に熱中。都内在住の正社員が在宅フリーランスへ転身した理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>東京オリンピックバブルを経験。やりきった新規ホテル開業</h2>
<p><div id="attachment_21756" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21756" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fa5dd4e4139c9a1511cea56eb9a38251.png" alt="" width="1000" height="700" class="size-full wp-image-21756" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fa5dd4e4139c9a1511cea56eb9a38251.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fa5dd4e4139c9a1511cea56eb9a38251-300x210.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fa5dd4e4139c9a1511cea56eb9a38251-768x538.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21756" class="wp-caption-text">前職で携わったホテルのバスルーム</p></div><br />
&nbsp;</p>
<h3>前職は、新規ホテルの開業に関わるプロジェクトマネージャーと伺いました。どのようなお仕事だったのでしょう。</h3>
<p>ホテルの新規開業案件の中でも私が担当していたのは、客室のパース（完成予想図）や内装のイメージ、デザイン資料をみて、客室に合うアイテムの提案をする仕事でした。</p>
<p>例えば、客室で手に取るような小物周りや、ホテル運営全般に必要なアイテムをご提案する仕事です。</p>
<h3>ホテルならではの高級感やオシャレな雰囲気をつくる素敵なお仕事ですね。</h3>
<p>「非日常の空間をつくる」のがとても魅力的で、ワクワクする仕事でした。一つ一つがとても大きなプロジェクトですし、客室のデザインに影響する部分に携わるので、デザインが好きな私にとってはとてもやりがいがありました。</p>
<p>ただ、一見キラキラしているように思えますが、体力勝負な側面もあります。全国にホテルが建つので出張も多いし、建築現場にも行きます。</p>
<h3>客室品を提案するのに、建築現場へも行くんですか！</h3>
<p>関係者全員が現場に立ち会って、実際にセッティングしてコーディネートをしながら仕事を進行していました。エアコンも何もついていない真夏の現場で、ヘルメットを被って……なんてこともありましたね。</p>
<p>体力的には大変でしたが、全国出張でいろいろな土地に行けるので、その土地の美味しい物を食べられることは楽しみの一つでした。「試泊」というのがあり、新しく建ったホテルには関係者として試しに泊まることもできますよ。</p>
<h3>なんてスケールが大きくて、ステキなお仕事なんでしょう。ただ、全国出張や建築現場へ行くとなると体力的には大変かもしれませんね。</h3>
<p>そうですね。実際、業界は男性ばかりです。<br />
私が勤めていた会社は業界では珍しく社長が女性ということもあり、女性社員が多くいました。とは言え「強くないと出来ない」仕事だと認識していましたし、やはり体力的にはつらかったです。</p>
<p>特に、ここ数年は業界がオリンピックバブルだったので、次から次に止まらない案件にいつまでも追われている状態で、精神的にも気が休まることはありませんでした。</p>
<h2>自由な働き方を求めてHELP YOUへジョイン</h2>
<p><div id="attachment_21757" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21757" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/b7d83bb12a6b15840f2ff3b50aa90644.png" alt="" width="1000" height="600" class="size-full wp-image-21757" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/b7d83bb12a6b15840f2ff3b50aa90644.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/b7d83bb12a6b15840f2ff3b50aa90644-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/b7d83bb12a6b15840f2ff3b50aa90644-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21757" class="wp-caption-text">前職で携わったホテル内、現場写真撮影の様子</p></div><br />
&nbsp;</p>
<h3>なぜ退職を決意されたのでしょうか。</h3>
<p>前職の退職については、本当に悩みました。退職を決めた理由はいくつかありますが、ホテルの開業は絶対にスケジュール遅延が出来ないので、そのプレッシャーから解放されたかったという気持ちが大きいです。</p>
<p>8年の勤務の間、納期厳守で仕事をし続け、ほとんどプライベートがありませんでした。<strong>オリンピックバブルでは全力で仕事に打ち込み達成感を得たので、一息ついたときに、そろそろ違うことにも挑戦してみたいな、と思ったのです。</strong></p>
<h3>都内にお住まいとのことなので、仕事は色々な形態で沢山あると思うのですが、フリーランスとしてHELP YOUに登録しようと思ったきっかけはなんでしょう。</h3>
<p>実は私は就職活動をしたことがないんです（笑）。<br />
大学生のときにも一切していません。前職はアルバイトの面接に行ったら、正社員になって欲しいと言われてそのまま正社員になりました。</p>
<p>今回は「8年も働いたし、転職活動をしてみよう！」と一度は思いました。けれど、明確にやりたい仕事があったわけではなかったので、なかなかうまくいきません。そこで仕事内容よりも働き方を見直して、仕事を探すことにしたのです。</p>
<p><strong>あらためて「自分らしい働き方ってなんだろう」と思って、探していたらHELP YOUを見つけました。</strong></p>
<h3>服部さんが考える「自分らしい働き方」とはなんでしょうか。</h3>
<p>物事に縛られることが苦手なので、好きな時間に好きな場所で働きたいと思っていました。<strong>自分のペースを保てて、そのうえで仕事にもやりがいを持って熱中できる状態が、自分らしい働き方かなと思います。</strong></p>
<h3>服部さんの新しい働き方について、パートナーはどう思っていますか。</h3>
<p>自分のペースで仕事をしている私の様子を見て、「うらやましい」と言っています。同じ業界で働いていたので、夫の仕事状況もよく分かりますが、建設現場に行って「大変だ大変だ」と言っているのを、今はちょっと離れた場所で見ています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />好きな時間に好きな場所で働きたい方はこちら</a></p>
<h2>前職の経験を総動員して、専属スタッフの仕事に熱中</h2>
<p><div id="attachment_21758" style="width: 1010px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21758" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/4c80cd66c05e7ae641ee1f5beddd94a2.png" alt="" width="1000" height="595" class="size-full wp-image-21758" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/4c80cd66c05e7ae641ee1f5beddd94a2.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/4c80cd66c05e7ae641ee1f5beddd94a2-300x179.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/4c80cd66c05e7ae641ee1f5beddd94a2-768x457.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21758" class="wp-caption-text">前職で携わった歴史ある建物にて</p></div><br />
&nbsp;</p>
<h3>HELP YOUでは、AIに関する仕事を専門で担当されていると伺いました。どのような業務でしょうか？</h3>
<p>クライアント様が<strong>AIを使用して作成した記事のファクトチェックや、全体の構成を正したり、画像データを作成する業務</strong>をしています。</p>
<h3>さまざまなAIツールが出てきて、ビジネスでの活用シーンが広がっていますよね。服部さんはAIの記事をチェックするなかで、まだ人の手が必要だと思われますか。</h3>
<p>確かにAIが作る記事はクオリティが高いです。しかし、人間が書く文章と比べるとどうしても表現にナチュラルさが足りません。例えば、一つの段落にある三つの文章が全く同じ始まり方をすることもあります。「ChatGPTは〇〇です」と、これが同じ段落で3回も繰り返されると違和感がありますよね。<strong>人の介入があってやっと100％の仕上がりになるなとは感じています。</strong></p>
<h3>現在の業務で前職の経験は生かされていますか？</h3>
<p>プロジェクトマネージャーの仕事だけでなく、前職では広報的な業務も担当していました。具体的には、会社ホームページの作成や、SNS運用などです。他にも、デザインの提案書や仕様書をIllustrator<small>(※1)</small>で作成していたので、画像加工についても不慣れではなかったです。<br />
<strong>自分のこれまでの経験を総動員して、現在の業務を担当しています。</strong></p>
<p><small>※1：Illustrator：Adobeが提供するロゴやイラストのデザインなどを作成できるグラフィックツール。</small></p>
<h3>AI記事の仕事は専属スタッフ<small>(※2)</small>として服部さん一人で担当しているそうですね。案件を担当することになった背景を聞いてもよろしいですか。</h3>
<p>はい。現在同じクライアント様で二つの案件を担当しています。前任の方が1案件（月に60時間）を担当されていて、もう1案件追加でスタッフを募集されたところに運良く採用いただきました。前任の方が辞められたので、そのまま<strong>2案件を担当することになり、月に120時間稼働しています。</strong></p>
<p><small>※2：専属スタッフ：HELP YOUメンバー向けプランのひとつ。クライアントに対して1名の専属スタッフが業務対応をする。</small></p>
<h3>そのまま2案件目にアサインされたのは、クライアント様からの信頼があったからこそですね。専属スタッフの仕事はディレクター<small>(※3)</small>を介さずにクライアントと直接やりとりをしますが、その点に苦労はありませんか？</h3>
<p><strong>私の場合はご連絡する機会がさほど多くないので、クライアント様とのコミュニケーション面での苦労は感じていません。</strong>それよりもとにかく納品物を完璧にすること。記事の体裁を整え、読んでいる人にとって分かりやすい記事に仕上げることを一番に意識しています。</p>
<p>クライアント様はコミュニケーション能力よりも納品物のクオリティを大事にされていると思うので、納得いただける仕上がりになるように心がけています。</p>
<p><small>※3：ディレクター：クライアントの業務をどのようにアウトソーシングするか仕組みを整備し、適任のメンバーをアサインしながらチーム体制を構築する役割を担う。チームが出来上がった後も、クライアントとコミュニケーションをとり業務を継続してサポートする。</small></p>
<h3>専属スタッフの仕事は合っていると感じますか？</h3>
<p>そうですね。専属スタッフの業務は月間の稼動時間が定まっているので、安定した収入が見込めますし、クライアント様が一社に絞られるため、業務整理がしやすいと感じています。ただ、チーム制であればディレクターがマニュアルなどを用意し、指示を出してくれることもあるので困りませんが、専属スタッフは全て自分で判断して業務を行います。人によっては大変に思う部分はあるかもしれません。</p>
<p>私にとっては、自身に裁量権がある方が、自分のペースで仕事を進めていくことができるのでやりやすいです。自分の判断で業務を進められるので、クライアント様の事だけを考えて業務に没頭できます。</p>
<p><strong>加えて特に、現在は稼動時間帯に制約がないので、本当に好きな時間にお仕事をしています。</strong>仕事に熱中したい私にはぴったりかもしれません。</p>
<h3>最後に、今後の仕事についてビジョンなどありますか。</h3>
<p>どんな仕事が向いているのかは、ずっと探し続けるかもしれません。私にとっては新しい仕事に関わること自体が今は楽しいと感じています。だからといって、その仕事が自分に向いているかとは別なので、これからもいろいろな業務にチャレンジしながら、自分に合う仕事を見つけていきたいです。</p>
<p><strong>自分のペースを保ちながら、今の仕事を続けていければいいかなと思います。</strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-21740">自分らしい働き方で仕事に熱中。都内在住の正社員が在宅フリーランスへ転身した理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>不妊治療も仕事も諦めない！両立を叶えるヒント</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21628</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2023 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>不妊治療と仕事の両立はなぜ難しいのか？ 厚生労働省が発行する「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」によると、2020年の全出生児のうち「約14人に1人」が生殖補助医療で誕生しています。(注1) ※注1～注5はまと [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21628">不妊治療も仕事も諦めない！両立を叶えるヒント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>不妊治療と仕事の両立はなぜ難しいのか？</h2>
<p>厚生労働省が発行する「<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック</a>」によると、2020年の<b>全出生児のうち「約14人に1人」が生殖補助医療で誕生</b>しています。<small>(注1)</small><br />
<small>※注1～注5はまとめて記事最下部に記載</small></p>
<p>実に2021年時点では<b>「不妊の検査や治療を受けたことがある」という夫婦は「約4.4組に1組」</b>にのぼり、不妊治療は以前に比べて一般化してきているといえます。<small>(注2)</small></p>
<p>にもかかわらず、不妊治療をしたことがある（または予定している）労働者のうち、<strong>「34.7%」の人が「仕事と両立ができなかった（または両立できない）」</strong>とその難しさを感じて、離職や雇用形態の変更、また治療をやめているという実態がありました。<small>(注3)</small></p>
<p>なぜ多くの人が不妊治療と仕事の両立を難しいと感じるのでしょうか？</p>
<p>これには大きく2つの要因が考えられます。</p>
<h3>1.不定期かつ頻繁な通院</h3>
<p>不妊治療は女性の生理周期に合わせて注射や投薬、検査が行われるため、突発的で頻繁な通院が必要です。その結果、<strong>あらかじめ治療スケジュールを決めて仕事の調整をしておくことが難しい</strong>、と多くの人が感じているようです。</p>
<p>診察は1回につき数時間の場合が多いですが、1日かかることもあり、通院日数は治療の段階により月に2日～10日ほどとされています。特に生殖補助医療（体外受精や顕微授精など）の場合は通院の回数が多く、通院日も生理周期に合わせて直前に決まります。<strong>前もって休みを申請するのが難しくなる</strong>のは否めません。</p>
<h3>2.精神的・身体的な負担</h3>
<p>不妊治療をしたからといって、必ずしも授かるわけではないのが一番難しいところ。</p>
<p>治療を続けている限り、<strong>通院と仕事の大事な場面が重なった場合には、どちらかを選ばなくてはならない</strong>状態が続きます。いつまで頑張ればいいのか、終わりの見えない治療は、長引くほど精神的負担になります。</p>
<p>また、通院だけでなく投薬によりお腹の張り、頭痛、眠気や倦怠感など<strong>副作用のような症状</strong>が出ることも。車の運転や体力が必要な仕事は負担を感じることが多くなるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不妊治療が一般的になってきたとはいえ、デリケートな問題であることは変わりません。職場の同僚や上司に知られたくないという思いから、<strong>「約58%」の人が職場に「不妊治療をしていることを一切伝えていない（伝えない予定）」という調査結果も出ています。</strong><small>(注4)</small></p>
<p>けれども職場や周囲のサポートなしには、働きながらの治療はなかなか難しいのも事実。休みが取りづらい、職場の理解が得られない、周囲に迷惑をかけて罪悪感を感じるというストレスを軽減できる働き方はないのでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21633" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>無理をしない働き方を選ぶ</h2>
<h3>勤務先の制度の利用や部署異動、雇用形態の変更も</h3>
<p>近年、さまざまな企業が<strong>不妊治療を受けながら働き続けられる職場づくり</strong>に取り組んでいます。具体的には、不妊治療のための休暇制度、半日または時間単位での年次有給休暇、フレックスタイム制、短時間勤務制度、テレワークなどが挙げられます。まずは、ご自身の勤め先の制度を確認してみることをおすすめします。</p>
<p>あまりにも残業が多い、仕事の責任が重い場合は、治療のためと割り切って<strong>部署異動</strong>を願い出るのもひとつです。たとえば、体力的に負担が大きい営業職からスケジュール管理のしやすい内勤の部署へ異動となれば、両立もしやすくなるかもしれません。</p>
<p>また、職場を頻繁に休むことを負担に感じているなら、正社員から派遣社員、パートやアルバイトなどに<strong>雇用形態を変え、働く日数や時間を減らす</strong>方法も考えられます。</p>
<h3>マイペースでできる！在宅ワークにトライ</h3>
<p>不妊治療に限らず「妊活」を最優先に考え、<strong>思い切っていったん仕事を辞める</strong>選択もあります。</p>
<p>しかし、仕事がなければストレスがゼロになるとは限りません。<strong>治療に専念していると「妊娠すること」だけが唯一のゴールになりがち</strong>です。なかなか結果が出ない状況が続くと、次第にストレスを感じるようになることも……。</p>
<p>そうなると、やはり適度な緊張感を持ち、社会とのつながりや妊活以外のことを考える視野を保っておくのもいいかもしれません。</p>
<p>すでに離職をしている方、退職を検討している方には、<strong>ご自身のペースで働く在宅ワーク</strong>をご提案します。</p>
<p>かつては、自宅で働く＝内職のイメージがありましたが、最近では簡単なアンケート回答業務から専門知識を必要とする業務まで多岐に渡ります。あなたのスキルや経験を生かす仕事も見つかるのではないでしょうか。</p>
<h2>治療との両立を叶えやすいフルリモートワーク</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-21634" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>不妊治療と仕事の両立の難しさを軽減する無理のない働き方として提案したいのが、時間に融通の利くリモートワークです。</p>
<p>私も所属しているオンラインアウトソーシング<small>※</small>「<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>」では、<strong>約500人がフリーランスとしてフルリモート</strong>で働いています。</p>
<p>現在<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>では600社以上の企業をサポートしており、データ入力、文字おこし、ライティング、ウェブデザイン、動画編集、マニュアル作成、リサーチ、翻訳など業務内容はさまざま。業務形態も、1回限りの単発の仕事や長期的な企業のサポートとして腰を据えて働くなど、それぞれが求める働き方を選ぶことができます。<br />
<small>※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>のフルリモートワークが不妊治療と両立しやすいと考えられるポイントは、以下の5点が挙げられます。</p>
<h3>1.スケジュールの調整がしやすい</h3>
<p>仕事量や稼働時間を自分で決められることが多いため、通院スケジュールとの調整をぐっとしやすくなります。平日9:00～16:00まで事務代行のような働き方もあれば、稼働時間を限定し、<strong>無理のない範囲で業務を引き受ける</strong>こともできます。</p>
<p>私は現在子育て中のため、育児と家事の隙間時間を使ってライティング業務を中心に請け負っています。</p>
<h3>2.ストレスを溜めず、体調を優先できる</h3>
<p>自分の「得意」や「好き」にフォーカスした仕事を受注することができます。<strong>苦手な仕事をしないことも、ストレスを溜めないコツ</strong>です。</p>
<p>時にはビデオ会議が必要な場合もありますが、<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>では業務に関することはチャットでのやりとりが基本です。オフィスで働くよりも人間関係は負担になりません。もちろん、付き合い残業とは無縁です。</p>
<p>また、自分の仕事に関することは自分の裁量で決められるので、<strong>体調を最優先</strong>することもできます。体調が悪い時は、身体を休めましょう。妊活に無理は禁物です。</p>
<h3>3.経済的な不安を軽減できる</h3>
<p>従来、体外受精などは保険適用外の治療だったため、1回あたりの平均費用は50万円程かかることもありましたが、2022年4月からは、<strong>不妊に関する基本治療の保険適用</strong>がスタート。経済的負担は大幅に軽減されています。<small>(注5)</small></p>
<p>しかし、保険診療には、年齢制限（治療の開始時点で女性が43歳未満であること）、回数制限（通算3回または6回）といった条件が設けられており、<strong>制限を超える場合の治療費は、全額自己負担</strong>となります。<br />
ですから、保険適用になったとはいえ、状況によっては大きな負担になる可能性は否めません。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>の報酬は、基本的には固定給ではなく、時給や単価によるものです。仕事の受け方によっては会社員の給料には程遠いかもしれません。それでも<strong>収入が少しでもあるのと全くないのとでは、心持ちが違う</strong>のではないでしょうか。</p>
<h3>4.心の安定につながる</h3>
<p>妊娠という結果を求め続ける日が続くと、期待と落胆の繰り返しから心が不安定になることも。妊活にストレスは大敵。何か夢中になれるものがあると気分転換に効果的です！</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>には<strong>未経験者でも挑戦しやすい仕事環境</strong>があります。新たなスキルを身につければ自信につながり、やりがいのある仕事に出会えるかもしれません。</p>
<p>妊活をする大半の女性は20代から40代。人生100年時代と言われる現代、まだまだ先は長いのです。<strong>前向きに楽しみを求め続ける姿勢</strong>は、きっと妊活も仕事も良い方向に導いてくれることでしょう。</p>
<h3>5.妊娠中から出産後も続けやすい</h3>
<p>妊娠後、ひどい悪阻などのトラブルをきっかけに仕事を辞めざるを得なかった人も少なくありません。安定期に入り体調が回復してきたとしても、出産、育児を目前に控えた<strong>妊婦の再就職は難しい</strong>でしょう。</p>
<p>また、はやりの感染症や通勤の満員電車など、妊婦の負担や心配事は尽きません。<strong>通勤の必要がなく、安心できる自宅などの環境を選んで働ける</strong>こともフルリモートワークのメリットだといえます。</p>
<p>もちろん妊娠中だけでなく出産後も、自宅で育児をしながら<strong>子どものそばで働く</strong>ことができます。自宅で仕事をしているからこそ、保育園や幼稚園からの急な呼び出しにも比較的対応しやすいというHELP YOU先輩ママたちの声も多く聞きます。</p>
<p>あえてデメリットを挙げると、<strong>フリーランスには保証された産休・育休がない</strong>こと。育休は自分で設定し、その間は無給です。報酬を求めるのであれば復職する必要がありますが、子育てが落ち着くまで仕事量を抑えたり、子どもを保育園に預けて働くなど<strong>自分で働き方を選択</strong>できます。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOUのフルリモートワークについて詳しくみる</a></p>
<h2>不妊治療×フルリモートワークの成功事例</h2>
<p>不妊治療は、デリケートな内容であるため、なかなか周囲に悩みを打ち明けられず、一人で抱え込んでしまいがちです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>には実際に不妊治療と仕事の両立をしているメンバーがいます。転勤妻でもあるこまこさんは、本サイトで自身の経験談を記事として綴っていますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="udFT9qpgYL"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-18366">転勤妻×不妊治療　私が「正解探し」をやめるまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;転勤妻×不妊治療　私が「正解探し」をやめるまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-18366/embed/#?secret=j9o5ylCa8y#?secret=udFT9qpgYL" data-secret="udFT9qpgYL" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>不妊の原因は、女性と男性でほぼ同じ割合だといわれています。原因不明なことも多い中、実際の検査や投薬を受けるために<strong>通院するのは主に女性</strong>であり、仕事との両立をするためには、身体的にも心理的にも負担が大きくなります。</p>
<p>社会全体が不妊治療は男女で行うものだという気持ちを持ち、女性の負担が少しでも軽くなるような<strong>男性側の理解とサポートも必要</strong>だと思います。</p>
<p>終わりの見えない治療に不安や焦りはつきもの。1日の終わりには温かいお風呂にゆっくり浸かったり、好きな音楽を聴いたり、趣味の時間を満喫してリフレッシュしてくださいね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-21635" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f.jpg" alt="" width="1000" height="668" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><small>＜数値引用、参照＞<br />
[注1]<br />
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図1,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：生殖補助医療による出生児数:公益社団法人日本産科婦人科学会.「ARTデータブック(2020年)」.2020,<br />
<a href="https://www.jsog.or.jp/activity/art/2020_ARTdata.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.jsog.or.jp/activity/art/2020_ARTdata.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
全出生児数：厚生労働省.「令和2年(2020)人口動態統計(確定数)」.2020,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei20/dl/16_all.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei20/dl/16_all.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注2]<br />
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図2,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：国立社会保障・人口問題研究所.「2021年社会保障・人口問題基本調査」.</small><small>2021,p.82 図表8-3-1,<br />
<a href="https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/JNFS16_ReportALL.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/JNFS16_ReportALL.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注3]<br />
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図3,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：厚生労働省.「平成29年度「不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査」」.2017,図27,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注4]<br />
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図7,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：厚生労働省.「平成29年度「不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査」」.2017,図37,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注5]<br />
引用：厚生労働省.「不妊治療が保険適用されています。」リーフレット.2022,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/leaflet202212ver2.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/content/leaflet202212ver2.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21628">不妊治療も仕事も諦めない！両立を叶えるヒント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21481</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Oct 2023 23:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>扶養には2種類ある 「扶養」には「税法上の扶養」と「社会保険上の扶養」の2種類があります。 内容や加入条件を混同しがちですが、まずは、それぞれの「扶養」がどのようなものなのかを理解しましょう。 特にフリーランスの場合、扶 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21481">フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>扶養には2種類ある</h2>
<p>「扶養」には<strong>「税法上の扶養」</strong>と<strong>「社会保険上の扶養」</strong>の2種類があります。</p>
<p>内容や加入条件を混同しがちですが、まずは、それぞれの「扶養」がどのようなものなのかを理解しましょう。</p>
<p>特に<b>フリーランスの場合、扶養に入る条件となる収入や所得</b>について、どう考えればいいのか具体的に説明していきます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">▷フリーランスという働き方　HELP YOUについて見てみる</a></p>
<h2>税法上の扶養とは</h2>
<p><b>「税法上の扶養」</b>に入るとはどういうことでしょう。</p>
<p>「メインで働く夫か妻（以降、納税者）」は働いて得た所得に応じて、所得税と住民税を納めます。</p>
<p><b>納税者の配偶者が税法上の扶養に入ると、</b><strong>納税者の所得を低くおさえられる</strong>ので、所得税と住民税を安くすることができるのです。</p>
<p>しかし、税法上の扶養に入るには<b><strong>「配偶者控除」</strong>か<strong>「配偶者特別控除」</strong>のどちらかの条件に当てはまっている必要</b>があります。</p>
<p>では、<b>「配偶者控除」</b>と<b>「配偶者特別控除」</b>の内容について表を用いて詳しく説明します。</p>
<h3>配偶者控除</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/af13775007a86f9aad2ea192b15ab582.jpg" alt="" width="1000" height="330" class="alignleft size-full wp-image-21487" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/af13775007a86f9aad2ea192b15ab582.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/af13775007a86f9aad2ea192b15ab582-300x99.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/af13775007a86f9aad2ea192b15ab582-768x253.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><small>参考：<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1191.htm" rel="noopener" target="_blank">No.1191 配偶者控除 国税庁</a>（参照2023-09-30）</small></p>
<p><small>※その年の12月31日現在、配偶者が69歳以下であれば「一般の控除対象配偶者」、70歳以上であれば「老人控除対象配偶者」</small></p>
<p>表の通り<b>「配偶者控除」</b>とは、<strong>配偶者</strong><b>の合計所得</b><small>※1)</small>が<strong>48万円以下</strong>であれば、<b>納税者の税金の計算をするときに所得から</b><strong>一定額を差し引く</strong>ことができる制度です。</p>
<p><small>※1)「合計所得」とは事業所得や給与所得のほか、不動産所得や雑所得も合計した額のこと。</small></p>
<p>ただし、「控除を受ける納税者本人のその年における合計所得金額が1,000万円以下であること」が条件になっています。また、<b>納税者の合計所得の額によって、控除の額が違う</b>ことにも注意してください。</p>
<p>たとえば、納税者の合計所得が600万円で、配偶者（40歳）の合計所得が30万円なら、表にあるように配偶者控除額は38万円です。納税者の税金を計算するときに、600万円から38万円を差し引くことができるのです。</p>
<p>つまり、<b>税率をかける前の所得額が下がることで、納税者が納める税金が少し安く</b>なります。</p>
<h3>配偶者特別控除</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/17b9df11a9ae9631cba37dada161b32b.jpg" alt="" width="1000" height="523" class="alignleft size-full wp-image-21488" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/17b9df11a9ae9631cba37dada161b32b.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/17b9df11a9ae9631cba37dada161b32b-300x157.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/17b9df11a9ae9631cba37dada161b32b-768x402.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><small>参考：<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1195.htm" rel="noopener" target="_blank">No.1195 配偶者特別控除 国税庁</a>（参照2023-09-30）</small></p>
<p>もし配偶者の合計所得が48万円を超えたとしても、全く控除がなくなるわけではありません。</p>
<p><strong>配偶者</strong><b>の合計所得</b>が<strong>48万円を超えても、133万円以下までは段階的に控除額</strong><b>が定められている</b>のが<b>「配偶者特別控除」</b>です。ここでも、「控除を受ける納税者本人のその年における合計所得金額が1,000万円以下であること」が条件なので注意しましょう。</p>
<p><b>「配偶者控除」と同じように、納税者の所得から</b><strong>表に当てはまる控除額を差し引いてから税額を計算</strong>します。</p>
<p>「配偶者特別控除」は「配偶者控除」より効果は下がりますが、<b>納税者の税負担を少し軽く</b>することができます。</p>
<h3>所得の考え方</h3>
<p><strong>「所得」</strong>というワードが何度も出てきました。</p>
<p><strong>「収入」</strong>との違いがわかりにくいですね。<b>フリーランスの場合、どう計算したらいいのか</b>よくわからない人も多いと思います。</p>
<p>そこで、<b>「税法上の扶養」</b>を考えるときに、どの数字が<b>「所得」</b>なのか、<b>「納税者」</b>と<b>「フリーランスである配偶者」</b>に分けて見ていきましょう。</p>
<h4>納税者の所得の確認の仕方</h4>
<p><b>「所得」</b>について説明する前に、まずは<b>「収入」</b>について説明します。</p>
<p>会社員の場合、<b>「給与収入」</b>とは、<b>源泉徴収税額や社会保険料などが</b><strong>天引きされる前の額</strong>のことを言います。</p>
<p>それに対して<b>「給与所得」</b>は、<b>給与収入から会社員の経費とされる</b><strong>給与所得控除額を引いた額</strong>のことです。</p>
<p>といっても、結局いくらなのかわかりにくいですよね。<b>給与所得</b>の額は<strong>源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」の欄</strong>に記載されています。</p>
<p>納税者が<strong>自営業者</strong>だったり、会社で給与をもらいながら<strong>副業</strong>の収入もあるという人は、<b>確定申告書</b>を見ましょう。</p>
<p><b>「確定申告書 第一表」</b>には<strong>収入欄</strong>と<strong>所得欄</strong>があるので、そこで<b>収入と所得の額</b>を確認できます。</p>
<p><b>複数の所得がある場合は各所得の額を足して、合計所得額</b>を計算してください。（合計所得は、事業所得や給与所得のほか、不動産所得や雑所得などを合計します。詳しくは国税庁HPで確認してください。）</p>
<p><small>参考：<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki/2022/03/order3/yogo/3-3_y02.htm" rel="noopener" target="_blank">合計所得金額　国税庁</a>（参照2023-09-30）</small></p>
<h4>フリーランスである配偶者の所得の確認の仕方</h4>
<p><b>配偶者がフリーランス</b>の場合、<b>収入と所得の額は「確定申告書 第一表 」の<strong>事業収入の欄</strong>と<strong>事業所得の欄</strong></b>に記載されています。</p>
<p>もし、会社員をしながら<b>副業</b>をしているのであれば、事業収入・事業所得ではなく<strong>雑収入・雑所得</strong>となります。</p>
<p><b>「税法上の扶養」</b>は、<b>所得</b>がいくらなのかで判断されるので、<strong>事業所得（もしくは雑所得）の額</strong>を確認しましょう。（ほかにも所得があるなら、「納税者の所得の確認の仕方」の説明にもあるように、各所得の額を足して合計所得額を計算します。副業の雑所得であれば、給与所得を合計する必要があります。）<br />
税法上の扶養について考えるとき、<b>失業保険は含めない</b>ことにもご注意ください。</p>
<p>ここでポイントになるのが、<b>納税者が会社勤めをしている場合、「配偶者（特別）控除」の<strong>申請</strong>をするのは、配偶者が確定申告する前の<strong>年末調整のタイミング</strong></b>だということです。</p>
<p>年末の時点では、まだ確定申告をしていません。そのため、<b>12月の売上や経費は概算で見積もり、確定申告前に<strong>事業所得（もしくは雑所得）の予測額</strong>を計算し、「配偶者（特別）控除」の申請</b>をすることになります。<br />
（納税者が確定申告するのであれば、「配偶者（特別）控除」は確定申告のタイミングで申請します。そのため、配偶者の所得額は概算ではなく確定で出すことができます。）</p>
<p>たとえば、フリーランスのAさんは、1年間の売上が150万円、経費が30万円になる見込みだとします。（青色申告の届出を出していて、電子申告する予定です。）</p>
<p>この場合のAさんの1年間の事業所得の予想額は、<br />
150万円（売上）&minus; 30万円（経費）&minus; 65万円（青色申告控除額）&equals; 55万円<br />
ということになります。</p>
<h4>いつからいつまでの所得が対象なのか</h4>
<p><b>税法上の扶養は、<strong>1/1～12/31</strong>の期間</b>で考えます。</p>
<p>先ほども述べたように、その年の12/31時点での1年間の売上と経費を概算で計算し、「配偶者（特別）控除」の申請をするので、<b>年をまたぐ売上と経費</b>に気を付けなくてはなりません。</p>
<p><b>実際に報酬を受け取るのが1月でも、12月の作業内容に対しての報酬であれば、それは12月の売上</b>と考えます。</p>
<p>同じように、<b>12月分の経費は実際の支払いが1月でも12月分</b>として計算します。ただし、<b>1月に使用するものを12月に先に購入しておいた場合、これは12月分の経費にはできません</b>。</p>
<p>ややこしいですが、<strong>1/1～12/31の事業活動に対応した売上と経費</strong>を把握して申請することが大切なのです。</p>
<p>所得を低く見積もって「配偶者（特別）控除」を受けて、結局は予想よりも所得が高かった場合、年末調整をやり直したり、納税者自身が訂正のための確定申告をすることになります。間違いがないように申請しましょう。</p>
<h3>「青色申告者の事業専従者」って何？</h3>
<p>「配偶者（特別）控除」を申請するとき、インターネットなどで調べていて「<b>青色申告者の事業専従者</b>ではないこと」という条件に戸惑った人はいないでしょうか。</p>
<p>「自分は青色申告をしているから、税法上の扶養に入れないのでは？」と思った人もいるかもしれません。</p>
<p>「青色申告者の事業専従者」とは、納税者本人が自営業者で青色申告をしているとき、自分の配偶者や親族を「青色申告者の事業専従者」として届け出ることで、身内に支払った給与を経費にできるという制度です。この制度の対象者ではないかを確認しているのです。</p>
<p><b>フリーランスとして自分で事業を営んで青色申告をしている人は、「青色申告者の事業専従者」とは関係ありません</b>。ですから、<strong>青色申告していても税法上の扶養に入れる</strong>のでご安心ください。</p>
<h2>社会保険上の扶養とは</h2>
<p>では、次に<b>「社会保険上の扶養」</b>に入るとはどういうことなのか説明しましょう。</p>
<p><b>配偶者</b>が、メインで働く夫か妻（以降、被保険者）の<b>社会保険上の扶養に入る</b>ことで、<strong>配偶者が保険料の支払いを免除されて健康保険と厚生年金保険に加入</strong>できる制度です。</p>
<p>国民健康保険と国民年金に扶養の考え方はありません。ですから、<b>社会保険上の扶養に入るには、まず、夫か妻が「協会けんぽ</b><small>※2)</small><b>」か「健康保険組合」の社会保険に加入していることが前提条件</b>になります。</p>
<p><small>※2)「協会けんぽ」とは主に健康保険組合を設立していない中小企業が加入する健康保険</small></p>
<p>配偶者の収入が<strong>130万円以上</strong><b>になると</b><strong>社会保険上の扶養から外れ</strong><b>なければなりません</b>が、<strong>フリーランスの場合の収入</strong>をどう考えるかは、<strong>健康保険組合によって違います</strong>。また、130万円未満なら無条件で社会保険上の扶養に入れるというわけでもなく、<b>各健康保険組合で扶養に入るための基準</b>が設けられているので注意しましょう。</p>
<p>健康保険組合が配布する冊子やホームページなどで詳しく紹介されているので、それぞれの基準を確認し、<b>フリーランスの場合はどうなるのか、不明点は直接問い合わせましょう</b>。</p>
<h3>いつからいつまでの収入が対象なのか</h3>
<p>「社会保険上の扶養」に入るためには<strong>年間の収入</strong>が基準になります。この<b>年間の収入とは</b><strong>「申請から向こう1年間の見込み収入」</strong>のことを言っています。</p>
<p><b>税法上の扶養の考え方（1/1～12/31）とは異なるので注意しましょう。</b></p>
<p>1年間の見込み収入が130万円以上になったら扶養から外れるとはいっても、「見込み収入」をどう考えればいいのか悩みますよね。</p>
<p>具体的には、<b>「月の収入が、130万円を12か月で割った金額を超える」</b>ようになったら扶養を外れるという健康保険組合が一般的です。</p>
<p>毎月の収入が同額ではない場合は、<b>月の収入が、130万円を12か月で割った金額を超えることが2か月もしくは3か月続いたら</b>、扶養から外れると判断されることが多いです。</p>
<h3>協会けんぽの場合</h3>
<p>具体例として、加入者数が最も多い<b>「協会けんぽ」</b>の場合はどうなっているのか、詳しく見てみましょう。</p>
<p>扶養に入る対象の配偶者（以降、被扶養者）は、内縁関係でもOKです。</p>
<p>協会けんぽでは、<b>被扶養者の収入</b>は<strong>130万円未満</strong><b>（収入には失業手当も含みます）</b>かつ、被保険者の年収の1/2未満であること<small>※3)</small>が扶養に入る条件です。（被扶養者が60歳以上や障害があれば180万円未満が収入基準です）</p>
<p><small>※3)年間収入が1/2を越えていても、被保険者の年収を上回らなければ扶養関係を認められる場合もあります。</small></p>
<p><small>参考：<a href="https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat320/sb3160/sbb3163/1959-230/" rel="noopener" target="_blank">「被扶養者とは」全国健康保険協会</a>（参照2023-09-30）</small></p>
<p>協会けんぽでは<b>被扶養者がフリーランスの場合、「収入」は<strong>総収入（売上）</strong>から<strong>直接的経費</strong>を差し引いた額</b>としています。<b>直接的経費</b>とは、<strong>その経費がなければ事業が成り立たない仕入れなどの経費</strong>を指すので、交際費や宣伝費などは入りません。</p>
<p><b>注意：社会保険上の「フリーランスの収入」については、各健康保険組合で考え方が分れています。経費はまったく引かずに売上の総額としていたり、指定の勘定科目の経費だけ差し引いてよいなど様々です。必ず健康保険組合に確認しましょう。</b></p>
<h2>扶養に入るメリット・デメリット</h2>
<p>このように、扶養に入ることで</p>
<ul><b></p>
<li>メインで働く夫か妻の税負担が軽くなる</li>
<li>自分自身の社会保険料が免除される</li>
<p></b></ul>
<p>という<strong>金銭的メリット</strong>があることがわかりました。</p>
<p>国民健康保険より各健康保険組合の方が制度内容が手厚いことも多く、会社によっては、<b>配偶者手当</b>が支給される場合もあるでしょう。</p>
<p>一見すると、扶養に入るのはメリットしかないように思えます。ただ、せっかくフリーランスとして自由に働けるにもかかわらず、活躍する範囲に制限をかけてしまうことは、<b>キャリアの面から見ればデメリット</b>かもしれません。</p>
<p>何より、<b>扶養に入るために収入をおさえると、<strong>家計収入に上限</strong>を設ける</b>ことになってしまいます。</p>
<p>フリーランスだからこそ、時間やお金、そしてキャリアのことを総合的に考えて、どう働くのが自分に合った形なのか、納得して選択しましょう。</p>
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		<title>40代母の転職はリスク？在宅副業で切り開く新たな道</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21444</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Sep 2023 23:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本当に転職したい？　自問自答の日々 現職はとても恵まれた環境で、週4日ほど在宅勤務が可能です。子育てをしながらフルタイム勤務の私にとって理想的な働き方といえます。 しかし、理想と違う部分もあります。それは「評価」と「給与 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21444">40代母の転職はリスク？在宅副業で切り開く新たな道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>本当に転職したい？　自問自答の日々</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/596b3a7be5745b92a31d8719a5c649a9.jpg" alt="" width="1000" height="668" class="alignleft size-full wp-image-21448" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/596b3a7be5745b92a31d8719a5c649a9.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/596b3a7be5745b92a31d8719a5c649a9-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/596b3a7be5745b92a31d8719a5c649a9-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>現職はとても恵まれた環境で、週4日ほど在宅勤務が可能です。子育てをしながらフルタイム勤務の私にとって理想的な働き方といえます。</p>
<p>しかし、理想と違う部分もあります。それは「評価」と「給与」です。理想に反し、評価・給与は上がらず、どこまでやれば評価が上がるのか、このままでは今後も上がる見込みがないのではとモヤモヤ。そこで「<strong>転職</strong>」を考えたのですが、今後、子どもの受験、進学で膨らむであろう出費を考えると<strong>収入減のリスクを背負ってまで本当に転職</strong>したいのか、自分がどうしたいのかを見失っていました。</p>
<p>転職活動もなんとなく始めてみたのですが、転職をしてもこのモヤモヤが解消されるかわかりません。むしろ今より条件が悪くなる可能性もあります。会社の評価に納得できないから悶々としているのに、職場を変えてもそれが解消されるのは一時的かもしれない。次第に根本的に問題を解決するには勤め先を変えるのではなく、<strong>会社員自体を辞めること</strong>が私にとっての正解なのかもしれないと思うようになりました。</p>
<h2>開業を視野に入れた副業探しスタート</h2>
<p>会社員を辞めるには自分で何か事業を始める必要がありますが、転職をする以上にリスクが大きく、先が見えない不安で頭がいっぱいでした。事業が軌道に乗るまでは現職を本業として継続するのが今のベストだろうと思い、ここから<strong>開業を視野に入れた副業探</strong>しを始めました。</p>
<p>副業の選択肢として最初に考えたのが「着付師」でした。これまでも着付師としての仕事が年に数回あったのですが、休日の早朝から勤務することの負担や、お客様の前で失敗できないプレッシャー、イレギュラーに対応していけるかという不安、練習時間の確保をするのも難しいことから本業との両立は難しいと判断し、着付師を副業とするのは断念してしまいました。</p>
<p>本業との両立をするのであれば、着付師のように現場に赴く仕事ではなく、<strong>すきま時間を使って在宅でできる副業</strong>が理想です。</p>
<p>そこで、自分の中の候補にあがったのがクリエイター系の副業です。クリエイター系なら在宅で自分の都合の良い時間にできる仕事も多いだろうし、<strong>本業とのバランスをとりながら挑戦できる</strong>のではないかと考えました。</p>
<p>そのためにはスキルを身につける必要があります。。副業を探していると、たびたび目にする動画編集者の募集が魅力的に思えて、「動画クリエイター」の講座を受講することにしました。</p>
<h2>事務系職種で副業！？　HELP YOUとの出会い</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/14b98ec29649aa6835a262fd37e9a0aa.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignleft size-full wp-image-21452" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/14b98ec29649aa6835a262fd37e9a0aa.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/14b98ec29649aa6835a262fd37e9a0aa-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/09/14b98ec29649aa6835a262fd37e9a0aa-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
受講した動画クリエイター講座では、全ての講座受講後に実績作りのサポートを受けられます。スキルも身につけられ実績も積めるので私のような動画編集の未経験者にはピッタリです。副業としてやっていけるかもと夢が膨らみました。</p>
<p>しかし一人前のスキルを身につけるにはまだ時間がかかりそうで、動画クリエイターとして本格的に仕事を始めるまでは長い道のりに感じました。動画編集の勉強と並行して今の自分のスキルですぐに始められる副業がないか探してみたところ、意外にも事務系副業求人に出会ったのです。それがオンラインアウトソーシング<small>(※)</small>「<a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>」でした。<br />
<small>※オンラインアウトソーシング：在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></p>
<p>HELP YOUでは、海外からジョインした方や子育て中の方などが、それぞれの<strong>ライフスタイルに合う働き方</strong>をしていました。そして何より、<strong>今までの経験をいかした業務以外にもチャレンジできることも魅力的</strong>でした。</p>
<p>しかし本当に副業の時間を確保できるのだろうか、自分一人で対応できるだろうかなどいろいろな不安がつきまとい応募する勇気がなく、結局何日か眺めていました。HELP YOUのことが気になり毎日採用サイトを見ているうちに、やるだけやってみてダメならその時に考えることにしよう、と深く考えるのはやめ一歩を踏み出すことにしました。</p>
<h2>副業を始めて良かったこと大変なこと</h2>
<p>実際に<strong>副業を始めてみて</strong>、良かったことは3つあります。</p>
<p>1つ目に、今までは会社からの評価だけで自分の価値が決まっていたように感じていたのですが、<strong>会社以外で評価される</strong>ことで自分の価値が上がったように感じ、会社員としての仕事も頑張っていこうという前向きな気持ちに変わってきました。</p>
<p>2つ目に、この先自分はどうなっていくのだろうかという漠然とした不安が解消され毎日充実しています。</p>
<p>3つ目に、<strong>HELP YOUで業務未経験にもかかわらず記事を書くことにチャレンジ</strong>でき、新たなスキルを身につけられています。</p>
<p>大変なことも1つだけあります。これは始める前からわかっていたことなのですが、今までの生活は仕事＋プライベートだったのが、仕事＋仕事＋プライベートになったので、プライベートの時間は少し減ってしまいました。忙しいと思うこともありますが毎日充実しているので、とりあえず行動してみた自分の選択は間違っていなかったと思っています</p>
<p>私自身、欲張りな性格なので、初めから飛ばしすぎないように気を付けています。もっと積極的にお仕事をしていきたい気持ちはありますが、ギリギリのところまで仕事を詰め込んでしまう性格なので、どれくらいのリソースを確保できるのか見極めて、ワークライフバランスをとりながら続けていきたいです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21444">40代母の転職はリスク？在宅副業で切り開く新たな道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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