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	<title>コラム アーカイブ | くらしと仕事</title>
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		<title>実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/r6bhf</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 23:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「保育料無償化」とはどんな制度？ まず制度の全体像から確認しましょう。 2019年10月にスタートした「幼児教育・保育の無償化」は、幼稚園・保育所・認定こども園などを利用する3歳〜5歳のすべての子どもを対象に、保育料を国 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/r6bhf">実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「保育料無償化」とはどんな制度？</h2>
<p>まず制度の全体像から確認しましょう。</p>
<p>2019年10月にスタートした「幼児教育・保育の無償化」は、幼稚園・保育所・認定こども園などを利用する<strong>3歳〜5歳のすべての子どもを対象</strong>に、保育料を国が支援してくれる制度です。</p>
<p>少子化対策の一環として、子育て世帯の経済的な負担を軽減することを目的に設けられました。</p>
<p>条件を満たせば、0〜2歳の子どもも対象となります。</p>
<p>ただし「無償化」という言葉から「すべてタダになる」とイメージしてしまうと、後で思わぬ出費に驚くことも。</p>
<p>実は無償化には「完全無料」になるケースと「月額上限まで無料（超えた分は自己負担）」になるケースの2種類があり、どちらになるかは利用する施設の種類や家庭の状況によって変わります。</p>
<p>ここをしっかり押さえた上で、自分のケースを確認していきましょう。</p>
<h2>わが家はどこまで無料になる？ケース別に確認しよう</h2>
<p>保育料無償化の制度を受けるには、施設の種類によって「保育の必要性の認定」が必要な場合があります。<br />
特に認可保育所や認可外保育施設を利用する場合は、家庭の就労状況（共働き・ひとり親等）をもとに認定を受ける必要があるため、あらかじめ確認が必要です。<br />
「保育の必要性」が認められるのは、主に以下の場合です。</p>
<ol>
<li>就労</li>
<li>妊娠・出産</li>
<li>保護者の疾病・障害</li>
<li>同居親族等の介護・看護</li>
<li>災害復旧</li>
<li>求職活動</li>
<li>就学</li>
<li>虐待やDVのおそれがあること</li>
<li>育児休業取得時に、既に保育を利用していること</li>
<li>その他市町村が定める事由</li>
</ol>
<p>参照：<a href="https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/59cb59b3-ce0e-4a4f-9369-2c25f96ad376/49ee80cc/20230929_policies_kokoseido_outline_08.pdf" target="_blank">こども家庭庁「子育て支援」（PDF）</a></p>
<h3>3歳〜5歳の場合</h3>
<p>3歳〜5歳の子どもは、世帯収入にかかわらず全員が制度の対象です。<br />
ただし、利用する施設と家庭の状況によって内容が変わります。</p>
<h4>共働き・ひとり親など、保育の必要性が認められる家庭</h4>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 0.5em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可保育所・認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額2万5,700円まで無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園の預かり保育（延長保育）</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額1万1,300円まで無償<sup>（※1）</sup></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可外保育施設（認証保育所・ベビーシッターなど）</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額3万7,000円まで無償<sup>（※2）</sup></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div style="font-size: 12px; line-height: 1.7; color: #666; margin-top: 5px;">
<p style="margin: 0 0 8px 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※1）幼稚園の預かり保育の上限は「450円×月の利用日数」または「実際の利用料」のどちらか低い方で、最大1万1,300円（満3歳児クラスは最大1万6,300円）となります。</p>
<p style="margin: 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※2）認可外保育施設とベビーシッターなど複数の施設・サービスを組み合わせて利用した場合も、合計で月額3万7,000円までが無償です。</p>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h4>専業主婦（主夫）家庭</h4>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 3.0em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額2万5,700円まで無償</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>専業主婦（主夫）家庭の場合、「保育の必要性」が認められないケースが多く、無償化の対象とならない場合があります。<br />
「認可外保育園なら、専業主婦（主夫）でも子どもを預けられると聞いたけど、無償化の対象になる？」と気になっている方もいるかもしれませんが、保育の必要性が認められない場合は認可外保育施設であっても対象外となる点に注意が必要です。</p>
<p>一方で、現在は専業主婦（主夫）であっても、働き始めた後に認定申請を行うことで、無償化の対象となる場合があります。<br />
「そろそろ働き始めようかな」と考えているなら、どのような場合に対象となるのか、また申請にはどのような書類が必要になるのかを、早めに市区町村の窓口で確認しておきましょう。</p>
<h3>0歳〜2歳の場合</h3>
<p>0歳〜2歳については、<strong>住民税非課税世帯のみ</strong>が対象です<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>。<br />
それ以外の家庭は、3歳になるまで保育料は自己負担となります。</p>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 0.5em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可保育所・認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可外保育施設など</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額4万2,000円まで無償</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div style="font-size: 12px; line-height: 1.7; color: #666; margin-top: 5px;">
<p style="margin: 0 0 8px 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※3）住民税非課税世帯とは、世帯全員の住民税（所得割・均等割）が課税されない世帯のことです。くわしくは総務省「<a href="https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/149767_03.html" target="_blank">個人住民税</a>」をご確認ください。</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
 「3歳から無償化」という点は、意外と見落としやすいポイントです。<br />
私自身も「3歳から無償化」という点を入園前にきちんと把握できておらず、0歳から子どもを保育園に預けた際に保育料の高さに驚いた経験があります。<br />
ちなみに、保育料は前年の収入をもとに計算されるため、産休・育休中で当年の収入が減っていても、思いのほか高い保育料になることがあります。<br />
入園前にあらかじめ市役所などで金額を確認しておくと、家計の見通しが立てやすくなるでしょう。<br />
参照：<a href="https://www.cfa.go.jp/policies/kokoseido/mushouka/about" target="_blank">こども家庭庁HP</a></p>
<h2>無償化の対象にならない施設もある</h2>
<p>自分のケースが確認できたところで、もうひとつ押さえておきたいのが「対象外の施設」についてです。</p>
<p>どの施設に預けるかによって、無償化が適用されないケースもあります。</p>
<h3>未就学児のインターナショナルスクールなどの「各種学校」</h3>
<p>一般的にインターナショナルスクールや在留外国人が通う外国人学校などの「各種学校」は対象外です。</p>
<p>国が定める幼児教育の基準を満たしていないため、どんなに高額な利用料を支払っていても、無償化の恩恵は受けられません。</p>
<p>ただし、自治体から「無償化対象施設」として認定されている一部のスクールでは、保育料が無償化の対象となり補助金を受けられるケースもあります。</p>
<p>利用を考えている方は各自治体で確認してみましょう。</p>
<h3>国の監督基準を満たさない認可外保育施設</h3>
<p>認可外保育施設のうち、無償化の対象となるのは「<strong>自治体に届出をし、指導監督基準を満たしている施設</strong>」に限られます。</p>
<p>制度導入時に設けられていた5年間の経過措置が2024年9月末に終了したため、2024年10月以降は基準を満たしていない施設は対象外となっています。</p>
<p>現在、認可外の施設を利用している方や利用を検討している方は、その施設が基準を満たしているかどうかを事前に確認しておきましょう。</p>
<h2>「無償化なのに費用がかかる」そのワケ</h2>
<p>ここが、多くの方が「思っていたのと違う」と感じるポイントです。</p>
<p>無償化の対象はあくまで<strong>「保育料（利用料）」のみ</strong>。</p>
<p>保育料以外の実費として徴収されている費用は、引き続き自己負担になります。</p>
<h3>保育園でかかる主な自己負担</h3>
<ul>
<li>給食費（食材料費・おやつ代）</li>
<li>備品購入費（クレヨン・上履きなど、年度初めにまとまった出費になることも）</li>
<li>行事費・スクールバス代</li>
</ul>
<p>筆者の子どもが通う保育園では、3歳から保育料は無料になったものの、給食費として毎月7,000〜8,000円の負担があります。</p>
<p>さらに最近は物価上昇の影響で毎年少しずつ給食費が値上がりしており、「無償化されたから安心」とは言い切れないのが正直なところです。</p>
<h3>幼稚園でかかる主な自己負担</h3>
<ul>
<li>給食費・施設費・冷暖房費</li>
<li>教材費（絵本・クレヨンなど）</li>
<li>行事費（遠足のバス代、運動会費用など）</li>
<li>PTA会費、卒園費（アルバム代・謝恩会費など）</li>
</ul>
<p>幼稚園の場合、保育園と比べて費目の種類が多くなる傾向があります。</p>
<p>金額も園によって大きく異なるため、入園前に確認しておくと安心でしょう。</p>
<h3>給食費（副食費）が免除される場合もある</h3>
<p>なお、以下に該当する場合は給食費の副食費（おかず・おやつ代）が免除されます。</p>
<ul>
<li><strong>年収360万円未満相当の世帯</strong></li>
<li><strong>全世帯の第3子以降の子ども</strong></li>
</ul>
<p>「もしかして該当するかも」と思った方は、園や市区町村の窓口に一度確認してみてください。</p>
<h2>制度を賢く使うために知っておきたいこと</h2>
<p>制度の内容を理解したら、次は「どう活用するか」です。</p>
<h3>認定申請は早めに動こう</h3>
<p>認可外保育施設や幼稚園の預かり保育を利用する場合、無償化の適用には市区町村への<strong>保育認定申請が必要</strong>です。<br />
申請日より前にさかのぼって適用することはできないため、利用開始のタイミングに合わせて早めに手続きを済ませておくことが大切です。</p>
<h3>自治体の上乗せ支援も要チェック</h3>
<p>国の制度に加えて、自治体が独自に補助を行っているケースもあります。<br />
東京都では2025年9月から、第一子の0〜2歳についても保育料の無償化が実施されています。<br />
参照：<a href="https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/mushouka" target="_blank">東京都福祉局「保育料の無償化について」</a></p>
<p>お住まいの市区町村のホームページや窓口を一度チェックしてみると、思わぬ支援が見つかることがあるかもしれません。</p>
<h2>在宅フリーランスでも無償化の対象になる？</h2>
<p>ここまで制度の概要をご紹介しましたが、無償化の対象となるかどうかに「保育の必要性」が大きく関わっていることを感じてもらえたかと思います。</p>
<p>「保育の必要性」が認められる要件のひとつに「<strong>就労</strong>」がありますが、在宅ワークでも就労実績として認められ、無償化の対象となる可能性があります。</p>
<p>「いきなりフルタイムで働くのは難しい」<br />
「子どもが小さいうちは家にいたい」——そんな方には、在宅で少しずつ始める働き方という選択肢もあるでしょう。</p>
<p>オンラインアウトソーシング<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>「HELP YOU」では、経理・事務・ライティングなど、在宅でできる仕事を自分のペースで始めることができます。<br />
就労実績を作りながら、無償化の対象を目指すひとつの方法として、参考にしてみてください。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※4) オンラインアウトソーシングとは、在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービスです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0GE2lMm2o5"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25923">「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25923/embed/#?secret=c6gw3fMO2s#?secret=0GE2lMm2o5" data-secret="0GE2lMm2o5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tqbTS2ygyd"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25075/embed/#?secret=G5ZmD7m0c0#?secret=tqbTS2ygyd" data-secret="tqbTS2ygyd" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 在宅で働き始める HELP YOUの詳細はこちら</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/r6bhf">実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26657</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 23:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「たまに会う」から「日常を共にする」帰省へ 1泊や2泊の短い帰省では、親もついつい無理をして、息子や娘に「元気な姿」を演じてしまいがちです。 豪華な食事を用意し、 本当は疲れているのに背筋を伸ばす。息子や娘、孫たちを安心 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26657">「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「たまに会う」から「日常を共にする」帰省へ</h2>
<p>1泊や2泊の短い帰省では、親もついつい無理をして、<strong>息子や娘に「元気な姿」を演じてしまいがちです</strong>。 豪華な食事を用意し、 <span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">本当は疲れているのに背筋を伸ばす。息子や娘、孫たちを安心させようと振る舞う。それでは、本当の健康状態や生活の困り事にはなかなか気付けません</span>。</p>
<p>私の実家は車で片道10時間ほどかかる場所です。フリーランスに転身後、定期的に息子を連れて「里帰りテレワーク」という形で1週間ほど実家に滞在しています。  そこから見えてくる景色は、これまでの帰省とは違ったものでした。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆ 生活のリアルが見える
</p>
<p>4日～7日間一緒に過ごすことで、食事の量や内容、通院、家事や掃除の状況など、親の「日常」が等身大で見えてきます。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆「おもてなし」を捨てて「一緒に住む」
</p>
<p>滞在が長くなれば、親も自然体に戻ります。食事もご馳走ではなく、いつも通りのものを一緒に食べる。その何気ない時間の中にこそ、大切なコミュニケーションが隠れています。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆ 無理に出かける必要なし
</p>
<p>「久しぶりに帰省したんだから、どこかに出かけなければ」という義務感を捨て、自分は仕事を、家族は家事や趣味など「同じ空間で別々のことをする」ことで、ストレスのない時間を共有できます。</p>
<h2>里帰りテレワークで有事への備えを強化</h2>
<p>里帰りテレワークのメリットは、親と過ごす時間の確保だけではありません。滞在中に実家のデジタル環境を整備し、現地での生活ルーティンを確立しておくことで、離れて暮らす日常に戻った後も、お互いにとっての大きな「安心」が手に入るのです。</p>
<h3>親との距離をデジタルで支える</h3>
<p>里帰りテレワークで私がまず行動したのは「<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">デジタル</span>」に関することです。まずは実家のインターネット環境（以下、ネット環境）を整え、親にスマートフォン（以下、スマホ）の使い方もレクチャーしました。スマホのセキュリティ設定を一緒に確認するなど、細かいことにまで時間をかけられるのは長期滞在ならでは。こうした対応の積み重ねが、何よりの防犯対策になります。</p>
<h3>オンとオフの共有</h3>
<p>私の場合、滞在中は「<strong>この時間は仕事中だから話しかけないでね</strong>」「<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">食事はみんなで食べようね</span>」と決めています。事前にルールを決めておくと、メリハリのある濃密で楽しい時間を過ごすことができます。「実家での過ごし方」のルーティンやルールが決まっていれば、有事で駆けつけた場合にも、大きくペースを崩すことなく日常の延長で親をケアできます。</p>
<div id="attachment_26674" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26674" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-26674" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26674" class="wp-caption-text">母が手作りしたもぐら叩きゲーム。息子のお気に入りです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_26675" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26675" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-26675" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26675" class="wp-caption-text">お庭に植えられたブルーベリーをみんなで収穫。ジャムにして美味しくいただきました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_26676" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26676" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04.jpg" alt="" width="1000" height="751" class="size-full wp-image-26676" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04-768x577.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26676" class="wp-caption-text">仕事が早く終わったので、思いつきで海へドライブ。誰もいない浜辺は開放感があり癒されました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h3>いざというときに慌てない</h3>
<p>「<strong>何かあれば仕事を持って実家に駆けつけられる</strong>」という実績を一度つくっておくことは、親にとっても大きな安心感につながっています。私自身にとっても、将来的な介護や帰省のハードルを下げる重要な一歩となりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2bsGoP4WCx"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975">家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25975/embed/#?secret=7jDsWAF52q#?secret=2bsGoP4WCx" data-secret="2bsGoP4WCx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>「里帰りテレワーク」をスムーズに進める準備</h2>
<p>いざ実践するにあたって、家族それぞれがストレスを感じないための「2つの備え」を確認しましょう。</p>
<h3>インターネット環境のチェック</h3>
<p>パソコン作業がメインなので、安定したネット環境は必須です。実家にネット環境がない場合は、親の動画視聴用として光回線を引くのも立派な親孝行です。私の実家もネット環境がなかったので、帰省の際にネット環境の整備をサポートしました。今では大きなテレビで毎日動画やスポーツ観戦を楽しんでいます。</p>
<h3>仕事場所の確保</h3>
<p>狭い空間でもいいので、作業スペースを確保します。リモート会議がある場合は、背景や生活音への配慮も忘れないようにしましょう。お仕事の内容によっては、セキュリティが厳しく、作業場所が指定される場合もあります。事前に確認しておくと安心です。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26657">「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20325</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 23:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【海外在住×国際結婚】家族時間と仕事を両立したい 海外移住のきっかけとして「国際結婚」を挙げる人は多いでしょう。HELP YOUにも、国際結婚を機に、外国で暮らし始めたメンバーが複数います。その中から、ディレクター(※2 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20325">世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【海外在住×国際結婚】家族時間と仕事を両立したい</h2>
<p>海外移住のきっかけとして「<strong>国際結婚</strong>」を挙げる人は多いでしょう。HELP YOUにも、国際結婚を機に、外国で暮らし始めたメンバーが複数います。その中から、ディレクター<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として活躍中のメンバー2人をご紹介します。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) クライアントと実務担当スタッフをつなぎ、案件の最終責任者としてプロジェクト全体を管理するポジション。</p>
<h3>国際結婚でアメリカへ。 新生活を楽しみながら、在宅ワークで支える海外生活</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02.png" alt="国際結婚でアメリカへ。 新生活を楽しみながら、在宅ワークで支える海外生活" width="1000" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-26637" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
アメリカ国籍を持つパートナーとの結婚を機に、2018年にアメリカのテネシー州へ移住したニイクラ佳代さん。2017年に実務スタッフとしてHELP YOUにジョインし、現在は<strong>ディレクター</strong>として働いています。</p>
<p>日本で入籍した後、アメリカ入国に必要なビザの取得を待つ1年間、<strong>移住後も仕事を続ける方法</strong>を模索。そんな中、<strong>フルリモートで海外からでも働けるHELP YOU</strong>と出会いました。</p>
<p>「<b>今までずっと会社員として働いてきた。移住をきっかけに会社を辞め、収入がなくなることが怖い</b>」</p>
<p>移住を控えている人なら誰でも感じる不安……。ニイクラさんは、そうした不安にひるむことなく、リモートワークという働き方に挑戦し、新たな道を切り拓きました。</p>
<p>現地では夫婦や家族との時間を大切にするのが一般的。ニイクラさんも夫婦で過ごすのんびり時間を楽しみつつ、ディレクターとしてしっかり働き、<strong>ワークライフバランスを実践</strong>しています。</p>
<p>「<b>迷った時に待っていたらどんどん歳を取るだけ、今が一番若い！</b>」</p>
<p>そんな友人の言葉に勇気づけられて、一歩を踏み出したニイクラさんの体験談。ただ待つだけでなく行動することの大切さを気付かせてくれます。<a href="https://kurashigoto.me/interview/k9enq/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h3>家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01.jpg" alt="家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-26004" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
日系ペルー人のパートナーと国際結婚した竹内美紅さんは、もともと日本で暮らしていましたが、2024年に夫と2人の子どもとメキシコへ移住。海外への移住を提案したのは、なんと竹内さん自身でした。</p>
<p>「<b>スペイン語を話せるエンジニアの夫が、そのスキルをもっと活かせる環境は海外にあるのでは？</b>」</p>
<p>そう考え、メキシコ移住を決断した背景にあるのは、<strong>フルリモートの働き方</strong>。実は、竹内さんはHELP YOUにジョインする前からフルリモートで働いていました。海外から働く同僚がいたこともあり、<strong>移住後も働き続けられるイメージ</strong>をしっかりと描いていたのです。</p>
<p>とはいえ、家族との時間もままならないほどにハードワークだった前職では、移住後の生活を楽しめない……。転職を考え始め、たどり着いたのがHELP YOUでした。</p>
<p>「<b>もっと人に頼っていいんだ</b>」</p>
<p>HELP YOUジョイン後に得た、新しい感覚。強い責任感から、自分が引っ張っていかなければと頑張り過ぎていた竹内さんは、HELP YOUで「一緒に働く仲間」に出会い、<strong>家族との時間もキャリアも両立できる、自分らしい働き方</strong>を手に入れました。</p>
<p>家族も仕事も大切にしたい人にこそ、ぜひ読んでいただきたいです。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×海外赴任】帯同に伴い移住しても、仕事を諦めたくない</h2>
<p>「夫の海外赴任が決まった。付いていく私は、仕事どうする？」</p>
<p><strong>海外赴任の帯同で、自身のキャリアを諦めた</strong>人もいるのではないでしょうか。<br />
仕事を続けたいから自分だけ日本に残る？　それとも、仕事を諦めて現地で専業主婦になる？<br />
いいえ、実は、海外に行っても仕事を続けられる「<strong>フルリモートワーク</strong>」という選択肢があるのです。　</p>
<h3>夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01.jpg" alt="夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20817" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
夫の海外赴任をきっかけにアメリカで暮らすことになった一木優美さんは、まさにそんな葛藤を経験した後、HELP YOUにジョインし、フルリモートの働き方を選択しました。</p>
<p>当初は東南アジアへの赴任を打診されていたはずが、最終的に決まった赴任先はアメリカ。一木さん自身も夫もアメリカへ訪れたことはことはなく、不安を抱えたままの引っ越しとなりました。</p>
<p>「<b>やっぱり時差があるから難しい、残念だけど退職ですね</b>」</p>
<p>せめて慣れ親しんだ仕事だけでも続けられないかと会社に相談したものの、希望していた回答は得られず……。現地で仕事を探し始めるも、言葉の壁にぶつかります。</p>
<p>「<b>海外にいながら日本語で働きたい。でも、そんな理想的な環境はあるの？</b>」</p>
<p>半信半疑で探し続けた結果、HELP YOUに出会い、<strong>海外にいながら日本語で働ける環境</strong>を見つけたのです。</p>
<p>海外赴任に帯同したら、自分のキャリアは築けない？　</p>
<p>そんなことはありません。むしろ自身の働き方を考え直すきっかけになるかもしれません。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20803/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×教育移住】子どもの個性も自分のキャリアも大切にしたい</h2>
<p>海外移住の理由は、国際結婚や海外赴任だけでしょうか？　ライフスタイルが多様化している現代では「<strong>子どもの教育</strong>」をきっかけに移住を決断する人もいます。次に紹介するHELP YOUメンバーもそのうちの一人です。</p>
<h3>子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01.png" alt="子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24310" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
楽しく通っていたはずの学校に、急に行き渋るようになったのは小学校3年生の春。母親である得丸祐子さんは、自身の復職を考え始めていたところでした。</p>
<p>「<b>どんな形であれ、子どもが通学さえすれば働ける。でも、子どもを学校に預けて自分の復職に専念して良いの？</b>」</p>
<p>クラスに入れなくても保健室で預かるという学校の申し出に、得丸さんは思い悩みました。そんな葛藤を断ち切ったのは「学ぶ意欲は環境次第で大きく変わる」という臨床心理士の言葉。</p>
<p><strong>子どもの特性に合った教育環境を整えてあげたい</strong>と考えた末、多国籍文化が共存し、多様な価値観を受け入れる風土が根付いているマレーシアへ「<strong>教育移住</strong>」することを決断するのです。</p>
<p>海外移住という大イベントに不安を抱えていた得丸さんですが、のびのびと自分らしさを活かせる環境で学ぶお子さんの姿に感化され、次第に自身のキャリアにも向き合い始めます。</p>
<p>「<b>教育や働き方に、こうあるべきという正解はないのかもしれない</b>」</p>
<p>そう語る得丸さんが選んだのは、リモートワークという働き方でした。<strong>子どもの笑顔を守りつつ、自分のキャリアも諦めない</strong>。柔軟な働き方を手に入れた得丸さんが、自身の言葉でつづっています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24306/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×事務職】時差を活かして働きたい</h2>
<p>ここまで海外移住したメンバーの体験談をご紹介しました。では、日本との時差がある海外から、実際にどのように働いているのでしょうか？　次にご紹介する記事では、海外在住のメンバー2人が、<strong>時差を活用して働く際のポイント</strong>について話しています。</p>
<h3>【海外在宅リモートワークの強み】時差が活かせる事務職</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03.png" alt="【海外在宅リモートワークの強み①】時差が活かせる事務職編" width="1000" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-26639" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
スイス在住の笠置晶子さんと、チェコ共和国在住の久野明日香さん。日本とヨーロッパの時差は、－8時間（サマータイム適用時は－7時間）です。具体的にいうと、日本の一般的な始業時間である朝9時は、ヨーロッパの深夜1時。反対に、現地の朝9時はというと、日本はすでに17時、多くの企業で就業間近です。日本の一般的なビジネスタイムと全くかみ合わない時差の中で本当に働けるのでしょうか？　</p>
<p>「<b>時差を活かして稼働できるのはメリット</b>」</p>
<p>意外なことに、2人とも声をそろえて答えました。日本での就業後に海外在住のスタッフがその後の業務を引き継ぐことで、必要に応じて24時間稼働も可能。さらに、国によって祝日も異なるので、日本では祝日でも他の国では平日として通常稼働できるメリットもあります。</p>
<p>ただし、<strong>ミーティングやシフトの時間、納期には注意が必要</strong>です。パソコンに日本と現地の時計が両方表示されるようにし、時間を間違えないように意識。また、質問をしてもすぐに回答を得られないこともあるため、<strong>質問事項は余裕を持ってあらかじめ確認</strong>したり、<strong>時差を考慮して前倒しで納品</strong>したりといった工夫も求められます。</p>
<p>「時差があるから日本の企業と働くのは難しい？」そう思ったら、まずはリアルな体験談を読んでみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15309/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>在宅ワークでもこれまでの経歴を活かせる？</h2>
<p>HELP YOUで活躍する海外在住の女性たちを紹介してきましたが「特別なスキルがないから自分には無理……」と思っていませんか？</p>
<p>今回ご紹介したメンバーが担当している業務は、</p>
<ul>
<li>バックオフィス事務</li>
<li>カスタマーサポート</li>
<li>リサーチ</li>
<li>ライティング</li>
<li>資料作成　</li>
<li>デザイン</li>
</ul>
<p>など、多種多様です。</p>
<p>また、冒頭でご紹介した2人は、クライアントと実務スタッフをつなぐディレクターというポジションで、主に案件の進行管理や品質管理、クライアントとのミーティング、実務スタッフのフォローなどを担っています。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3)現在、ディレクター職は社内からのステップアップのみ。まずはスタッフとしてジョインし、その後ディレクターへとキャリアアップが可能です。（2026年5月現在）</p>
<p>現在HELP YOUでは、1,000社以上の企業をオンラインでサポート。意外なところでこれまでに培った経験を活かせるかもしれません。充実した海外生活を目指して、ぜひHELP YOUの働き方をチェックしてみてくださいね。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">※滞在国や滞在状況（国際結婚・海外赴任の帯同など）により、就労に関わるビザや条件は異なります。就労の可否については、あらかじめご自身でご確認ください。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20325">世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ両立のコツ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21536</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 09:20:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>自宅保育と仕事を両立できた2つの理由 結論からいうと、タイトルの「自宅保育だと在宅ワークは無理？」の答えは「無理ではない」です。自宅保育と在宅ワークの両立を可能にした要素は大きく3つあります。私が働く環境の説明も兼ねて、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21536">自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ両立のコツ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>自宅保育と仕事を両立できた2つの理由</h2>
<p>結論からいうと、タイトルの「自宅保育だと在宅ワークは無理？」の答えは「無理ではない」です。自宅保育と在宅ワークの両立を可能にした<strong>要素は大きく3つ</strong>あります。私が働く環境の説明も兼ねて、まずはそのうち2つをご紹介します。</p>
<h3>両立できた理由①：柔軟に業務量を調整できるフルリモート環境</h3>
<p>1つは、オンラインアウトソーシング<span style="font-size: 0.7em;">（※1）</span>「HELP YOU」を通じて実現できた、<strong>場所や時間に縛られない働き方</strong>です。</p>
<p>HELP YOUでは、<strong>600人全員がフルリモートワークを実践</strong>しており、その大多数はフリーランスです。会社として1,000社の業務コンサルティング・業務サポートを請け負うなかで、各人が担当する案件は基本的には挙手と適性で決まります。</p>
<p>単純化すれば、手を挙げれば仕事が増える。挙げなければ基本的には仕事をセーブできる。</p>
<p>ただし、中長期の継続案件を持っている場合はこの限りではなく、業務量の調整には案件ごとにチーム内での相談が必要です。クライアントやチームメンバーなど相手ありきの仕事なので思うままに調整できるわけではありませんが、それでも比較的柔軟に業務量をコントロールしやすい環境は、自宅保育との両立にも適しているといえます。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h3>両立できた理由②：「ちょっと子どもを見てほしい」を叶える環境</h3>
<p>もう1つは、外せない仕事が入ったときに頼れる夫と、地域の一時預かりサービスの存在です。</p>
<p>経理、秘書、営業事務など、HELP YOUにはさまざまな業務があるなかで、私は編集・ライティングの仕事をしています。基本的には一人で黙々とこなす作業が多く、<strong>決まった時間に稼働する必要はありませんが、取材のときだけは例外</strong>です。オンライン取材であっても、赤ちゃんの声が入らないように別室で誰かに見てもらう必要があります。</p>
<p>私は結婚をきっかけに岐阜県飛騨市に移住し、両親は遠方に住んでいるため実家を頼ることはできません。一方で、夫は妊娠を機に転職し、完全在宅勤務となりました。常に家にいたため、パートナーが出社して働いている家庭に比べると、頼りやすい環境だったといえます。実際に、夫とミーティングの時間をずらし、工夫しながらスケジュールのやりくりをしていました。</p>
<p>どうしても夫の都合がつかない場合は、地域の一時預かりサービスを利用することも選択肢の一つ。都市部では、なかなか利用できないという声も聞きますが、飛騨市では気軽に利用できる環境<span style="font-size: 0.7em;">（※2）</span>が整っており、仕事を続けるうえで大きな支えとなりました。</p>
<p>家庭環境や地域サービスなど、人によって条件は異なりますが、<strong>いざというときに頼れる先を見つけておく</strong>ことは、自宅保育と在宅ワークを両立するうえで大切な準備といえます。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 2025年時点における個人の感想です。</div>
<hr />
<p>自宅保育を始めた当初の私には、まだ<strong>3つ目の要素は見えていませんでした</strong>。そのありがたみに気付いたのは、自宅保育のターニングポイントともいえる1歳6か月頃です。</p>
<h2>夫婦2人ならイケる！と自宅保育にしたものの……</h2>
<div id="attachment_21553" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21553" class="wp-image-21553 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5ee05d26c26f79a73815536a8d8ca636-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-21553" class="wp-caption-text">お気に入りの公園にて。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>産後、夫は休みを取らず、私は<strong>出産から2か月で仕事に復帰</strong>。上述の通り、2人がかりでどうにかこうにか息子のお世話をしていました。</p>
<p>保育園に入れるかどうか、最初に判断するタイミングが訪れたのは、<strong>ハーフバースデーを過ぎた頃</strong>でした。周囲から「保育園はどうするの？」という声が聞こえてきます。</p>
<p>ハイハイやあんよができるようになったら、今より仕事と育児を両立するのは大変だろうな、と薄々感じてはいたものの、最終的には「ま、夫婦2人いるし大丈夫だろう」と楽観視。<strong>自宅保育ライフを続行</strong>することにしました。</p>
<p>少なくとも、1歳の誕生日までは順調だったように思います。しかし、1歳3か月頃から、雲行きが怪しくなっていきました。</p>
<p>当時の日記には、こう書かれています。</p>
<p>「<strong>そろそろ、ベビーサークルが機能しなくなりそう</strong>」</p>
<p>息子が、踏み台もなくベビーサークルを乗り越えるようになったのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="UAeZY6qi4u"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25075/embed/#?secret=yGB7AhssEr#?secret=UAeZY6qi4u" data-secret="UAeZY6qi4u" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>ベビーサークルの敗北で在宅ワークが困難に</h2>
<p>最初のうちは乗り越えるのにひと苦労といった様子でしたが、1歳6か月頃には、息子はベビーサークルなど存在しないかのように軽々と突破するようになりました。そこで、高さのある<strong>ベビーサークルを新調</strong>したものの、<strong>その日のうちに攻略</strong>されてしまいます。</p>
<p>自由の身となった息子は、仕事をしている私の膝を伝って<strong>デスクによじ登り、ノートパソコンのキーボードをバシバシ</strong>。「めっ」「おんり！（降りて）」などと叱ってみるも、息子は反省するどころか天使のようにニッコリ。</p>
<p>ならばとデスク周りにバリケードを張りましたが、なんなく突破。まるでイタチごっこでした。</p>
<p>もちろん、締め切りが迫っていて執筆に集中したいときには夫に息子を任せて別室で作業をすることもできましたが、その間は夫のパソコンが餌食に。夫婦2人体制とはいえ、だんだんと限界を感じるようになりました。</p>
<h2 id="senpai">先輩ママ直伝、自宅保育に適応した仕事環境5選</h2>
<p>困り果てた私は、HELP YOUの在宅フリーランス仲間に思いきって相談してみることにしました。</p>
<p>この仲間の存在こそが、自宅保育と在宅ワークを<strong>両立できた3つ目の理由</strong>です。</p>
<p>場所や時間に縛られず働けるHELP YOUには<strong>子育て中のメンバーが多</strong>く、なかには自宅保育をしながら完全在宅で働いている人も少なくありません。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 子育て世代が多数在籍！HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<p>HELP YOUには趣味やスキルアップのコミュニティが数多くあり、その一つに「<strong>子育ての会</strong>」というものがあります。「子育ての会」のChatwork<span style="font-size: 0.7em;">（※3）</span>グループで事情を説明したところ、仕事環境の整え方についてたくさんのアドバイスをもらうことができました。その内容をご紹介します。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※3 HELP YOUでのやりとりは基本的にビジネスチャットツール「Chatwork」で行われます。</div>
<hr />
<p><span style="color: #f00;">※ この記事は、以下で紹介する内容の安全性を保証するものではありません。参考にする場合は、お子さんの安全に十分注意し、自己責任において実施してください。</span></p>
<h5>自宅保育×在宅ワーク環境整備のヒント①：昇降デスクを活用</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-21554 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1566" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-300x183.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-1024x626.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-768x470.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-1536x939.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/6d24903b0f5510fabb1ccdbd34887401-2048x1252.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>昇降デスクなら、高い位置で使えば子どもの手は届きません。M.S.さんは10年ほど昇降デスクを利用しています。</p>
<p>昇降デスクには、電動式と手動式がありますが、M.S.さんはレバーで操作する<strong>手動式</strong>の製品を利用中。レバーが固く、子どもにイタズラされる危険性を感じることなく使えているそうです。</p>
<p>幅120cm程度の大きめサイズで、デスクの位置を下げて<strong>お子さんと一緒に遊ぶときにも利用</strong>しているとのこと。仕事に用途を絞りたくない人は、大きめデスクの購入を検討してみてはいかがでしょう。</p>
<hr />
<p>M.T.さんも昇降デスクを利用しており、おすすめの製品を紹介してくれました。ノートパソコンを置いたら作業スペースの3分の2が埋まる程度のスリムなデスクで、キャスター<span style="font-size: 0.7em;">（※4）</span>が付いているため<strong>部屋間の移動に便利</strong>なのだそう。室内空間を圧迫されたくない方に適しているかもしれません。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">※4 キャスターにロックが付いてる製品を選ぶ、非移動時にはキャスターカバーを付けるなど、お子さんの安全に十分注意してご使用ください。</div>
<hr />
<h5>自宅保育×在宅ワーク環境整備のヒント②：キッチン台で作業</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-21555 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/74913866e4e62d7d2fc2b77948b63a1e-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>H.T.さんは<strong>お子さんが過ごす部屋とキッチンの間にベビーガードを設置</strong>し、自身はキッチン台で作業。お子さんが保育園に入った現在でも、土日に仕事をするときはキッチン台を使っているそうです。</p>
<p>お子さんの居場所と仕事場を物理的に分ける以前は、仕事中にお子さんがデスクをよじ登ってパソコンの電源を消してしまうこともあったとか。自宅保育中の在宅ワーカーあるあるですね。</p>
<hr />
<h5>自宅保育×在宅ワーク環境整備のヒント③：テーブルの高さを底上げ</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-21556 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/a12b4897a9c464c54cacd75ccb82f96f-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>S.T.さんはダイニングテーブルの高さを底上げすることで、子どもがよじ登るのを防止していました。4脚の<strong>椅子の上にダイニングテーブルを設置</strong>し、椅子の背もたれとテーブルの脚をしっかり固定。台座となった椅子の代わりにカウンターチェアを使っていたそうです。</p>
<p>S.T.さんは3兄弟の母で、一番下のお子さんが上のお子さんの消しゴムを口に入れたり鉛筆を持ったりしてしまい危険だったため、上の対策を講じたとのこと。子どもの人数が増えると、それだけ考えるべきことも増えるのですね。</p>
<hr />
<h5>自宅保育×在宅ワーク環境整備のヒント④：シェルフをデスク化</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-21557 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/00236d460df8f6c3f19400ca627dc130-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>M.Y.さんは大きめのシェルフ（棚）をデスク代わりにしていたそうです。天板がちょうど胸の高さにあり、立って作業をするのにぴったりだったのだとか。</p>
<p>これなら新しく何かを購入したり、DIYをしたりする必要がないので、<strong>最小限のコストで気軽に試したい方に適した方法</strong>なのではないでしょうか。</p>
<hr />
<h5>自宅保育×在宅ワーク環境整備のヒント⑤：子どもと一緒に作業</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-21558 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1840" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-300x216.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-1024x736.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-768x552.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-1536x1104.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/5bddc7a361159cee9e38d5c235a22021-2048x1472.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>T.A.さんは子どもが仕事を妨げることを物理的に防ごうとしても、いずれはその環境に順応した子どもに突破されると考え、共存の道を選んだといいます。</p>
<p>仕事机にお子さん用のテーブルチェアを取り付け、<strong>塗り絵やシールブックなどを渡して一緒に作業</strong>するかたちをとりました。これならお子さんも寂しさや退屈を感じることなく過ごせそうですね。</p>
<div id="attachment_21559" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21559" class="wp-image-21559 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/336a7a08e0e7b99ce34d3ef3f185cfe4-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-21559" class="wp-caption-text">お絵描きする息子。この後クレヨンを投げます。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>当初、私は昇降デスクの購入を考えていましたが、結構なお値段なのでどうするか迷っていました。「自宅保育×在宅ワークのヒント④：シェルフをデスク化」のM.Y.さんのメッセージを見て「これだ！」と思い、早速準備。</p>
<p>我が家には<strong>天板の高さを変えられるメタルラック</strong>があるのですが、すき間があるのでそのままデスクとして使うには不便です。メタルラックの上に置けるちょうどいい板状の物はないか探したところ、メタルラックのメーカーからカスタムパーツとして板状のシートが販売されていました。</p>
<p>早速Amazonで購入し、2日後には即席デスクが見事に完成。私の<strong>胸の位置まで天板を上げ、立って作業</strong>をしたところ、息子にイタズラされることなく仕事ができました。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_21560" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21560" class="wp-image-21560" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-1152x1536.jpg 1152w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-1536x2048.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0d9f176986108e938ad7a83a6360fa73-scaled.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-21560" class="wp-caption-text">M.Y.さんのアイデアを参考に作った仕事スペース。</p></div>
</div>
<h2><b>環境が整っても、仕事に集中できない現実</b></h2>
<p>前述の方法で物理的に仕事をストップさせられることは減りましたが、どうしても子どもがかまってほしがるときや甘えたがるときは、仕事の手を止めざるを得ません。</p>
<p>仕事の締め切りで頭がいっぱいの私と、かまってほしい息子。折衷案として実践していた「<strong>息子を抱っこしたり、添い寝したりしながら隙を見てスマートフォンで仕事をする</strong>」作戦は、今振り返ってもある程度有効だったように思います。</p>
<p>普段、私はライティングの仕事で文書作成ツール「Google ドキュメント」のWebブラウザ版を使っており、<strong>スマホアプリ版も当時から併用</strong>しています。息子にかまう時間だけでなく、料理の待ち時間といった隙間時間にも、わざわざパソコンを開かずに使える点が便利です。</p>
<p>思い浮かんだタイトルや構成をメモしたり、自分で書いた文章を読み返したりと、活用シーンはさまざま。特に文章の読み返しでは、スマートフォンで見たときの読みやすさを確認できるため、実際に読む人の感覚に近いかたちで仕上げられます。</p>
<p>これはライティングの例ですが、他の分野でもスマートフォンでできる仕事はあるはずです。大きく分けると<strong>「考える仕事」はスマートフォンで、「手を動かす仕事」はパソコンで</strong>、といったように棲み分けてみるのも一つの方法かもしれません。私の場合、スマートフォンでのフリック入力<span style="font-size: 0.7em;">（※5）</span>は、パソコンでのタイピングに比べて速度が緩やかな分、思考のスピードとちょうど噛み合い、かえって考えを整理しやすいと感じる場面もあります。</p>
<p><strong>隙間時間をどれだけうまく活用できるか</strong>は、自宅保育と在宅ワークを両立するうえでの一つのカギになります。「この仕事、スマートフォンに置き換えられないかな？」と一度考えてみることも、有効な工夫の一つです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※5 スマートフォンの画面を指で弾くようにして文字を入力する方法のこと。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="D3D2sU0BDz"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21415">1歳のそばで在宅ワークはできる？無理なく働くコツ9選</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;1歳のそばで在宅ワークはできる？無理なく働くコツ9選&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21415/embed/#?secret=G6CGJGhJbV#?secret=D3D2sU0BDz" data-secret="D3D2sU0BDz" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>子どものかまって攻撃はリフレッシュの機会</h2>
<div id="attachment_21565" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21565" class="wp-image-21565 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/0aecde4049a0c6913b8ca999aecbaf7b-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-21565" class="wp-caption-text">帰省先で見つけた子どもの遊び場で撮影。（後述の子育て支援センターとは別の場所です。）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「それでも仕事にならない！」──万策尽きた日は、潔くパソコンを閉じ、<strong>子どもと一緒に遊びに出かける</strong>のも一つの手です。仕事がたまっている場合は、<strong>夜中に集中して片付ける</strong>という最終手段もあります。</p>
<p>親も子もずっと家にこもっているとストレスがたまってしまうので、子どものかまって攻撃をきっかけにリフレッシュしてみてはいかがでしょう。</p>
<p>私はたまに<strong>地元の子育て支援センター</strong>を利用していました。職員さんが子ども一人ひとりの名前を呼んで話しかけてくれるようなアットホームな場所で、今でも私のお気に入りです。</p>
<p>おもちゃの車に乗ったり、滑り台付きボールプールに飛び込んだり、家ではできないダイナミックな遊びに息子も上機嫌。親子で一緒に歌ったり踊ったりする時間もあり、完全在宅ワークで運動不足の私にとっては凝り固まった体をほぐす良い機会でした。</p>
<h2><b>結局、子どもを見ながら満足に稼げるのか？</b></h2>
<p>そんな風に日中外出をしていて、隙間時間や夜間だけでどれほど稼げるのか？　大変なわりにはそれほどお金にならず、コストパフォーマンスが悪いのではないか？　そんな疑問が浮かんでくるかもしれません。</p>
<p>実際のところ、朝から晩まで働いていた会社員時代と比べれば、<strong>当時の月収は半分以下</strong>でした。しかし、コストパフォーマンスが悪いかというと、私はそうは思いません。</p>
<p>セーブしながらでも途切れず仕事を続け、その期間に少しずつ実績を積み重ねていけば、それが<strong>本格的に仕事復帰したときの布石</strong>になります。実際に、私は自宅保育をしていた期間は扶養の範囲内で働いていましたが、<strong>息子が保育園に入園した翌月には会社員時代の月収を取り戻し、その約3か月後には扶養から抜ける見通しが立ちました</strong>。</p>
<p>個人事業主のため社会保険料は全額負担で、ボーナスもないため、年収ベースだとやはり会社員ほど稼げていない現実はあります。一方で、会社員時代はフルタイム勤務だったのに対し、今は<strong>9時から15時までの6時間でほぼ同等の月収を稼げている</strong>ことを思うと、コストパフォーマンスは当時より良くなったと感じます。</p>
<p>これは、自宅保育と在宅ワークを両立してきた期間が、その後のキャリアにとって確かな布石になっているからです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="TCv2AWZgDx"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25594">夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25594/embed/#?secret=velMFa11Rj#?secret=TCv2AWZgDx" data-secret="TCv2AWZgDx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21536">自宅保育だと在宅ワークは無理？1歳6か月児の母が学んだ両立のコツ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25857</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 01:03:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実 会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。 まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。 ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつもの [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「自分時間ゼロ」の毎日。通勤1時間の現実</h2>
<p>会社員時代を思い返せば、毎朝が嵐のようでした…。</p>
<p>まだ眠そうな子どもを叩き起こして朝食を食べさせ、慌ただしく身支度を整えて保育園へ。<br />
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中では、いつものように「<strong>また今日も子どもに怒ってしまったな…</strong>」と一人反省会。<br />
片道1時間の通勤の間に、心も体も少しずつすり減っていきました。</p>
<p>会社に着く頃には、すでに一日の体力の半分を使い果たしてクタクタ。<br />
18時まで仕事をして、帰宅は夜7時過ぎ。<br />
そこから夕食・お風呂・寝かしつけと、ノンストップで過ぎていく時間。<br />
子どもに話しかけられても、家事をしながら「うん、そっかー。よかったね」と相づちを打つのが精一杯でした。</p>
<p>夜は子どもと一緒に寝落ちしてしまい、気付けば一日が終わっている。<br />
<strong>「自分の時間」なんてどこにもなく、ただ毎日をこなすだけ</strong>。</p>
<p>「もっと子どもの話をゆっくり聞いてあげたい」「もっと笑顔で過ごしたい」<br />
そう思っているのに、<strong>現実はイライラしてばかりの自分</strong>。<br />
思い描いていた子育てとはほど遠く、「私は何のために頑張っているんだろう」と自分を責める日々でした。</p>
<h2>限界を感じたのは、子どもの一言だった</h2>
<p>そんなある朝、5歳の息子がぽつりと言いました。<br />
「<strong>ママ、もう会社行かんといて</strong>」</p>
<p>その瞬間、胸の奥がギュッと締め付けられました。<br />
今まで心の中に押し込めていた思いが、一気にあふれ出してきたのを覚えています。</p>
<p>その場では「ごめんね。でもママ、会社にどうしても行かないと…」と、いつものように笑って答えました。<br />
でも、心の中は「こんな言葉を言わせてしまった」という罪悪感でいっぱいでした。</p>
<p>私が頑張れば頑張るほど、子どもに我慢をさせている。<br />
「<strong>このままの働き方を続けて、本当にいいのだろうか？</strong>」<br />
自分の本当の気持ちにようやく気付きました。</p>
<p><strong>私はただ、家族と穏やかに過ごす時間が欲しかった</strong>。</p>
<p>それを取り戻すには「今の働き方」を変えるしかない。<br />
そう心の底から思った瞬間でした。</p>
<h2>安定した会社員か、自由が利く在宅ワークか</h2>
<p>子どもの一言をきっかけに、気持ちは少しずつ「今の職場を辞める」方向へと傾いていきました。</p>
<h3>慣れた職場から離れることへの不安</h3>
<p>最初は近場で正社員の転職を考え、転職サイトをいくつもチェック。<br />
でも、どの求人を見ても不安ばかりが浮かびました。<br />
「子どもの急な体調不良でも本当に休めるのかな」<br />
「職場の人とうまくやっていけるのかな」<br />
「今はテレワークOKでも、いずれ出社が必要になるのでは…？」</p>
<p>何度も検索しては「<strong>やっぱり今の環境は恵まれているのかも</strong>」と気持ちが揺らぎました。</p>
<h3>在宅ワークは専門職だけの特権？</h3>
<p>そんな中、休憩時間にSNSを眺めていると<br />
「在宅ワーク」という言葉が何度も目に留まるように。</p>
<p>最初は「それは特別なスキルがある人の働き方」だと勝手に思っていました。<br />
でも調べていくうちに、完全在宅でもできる事務・営業・Webライターなど、自分のこれまでの経験を活かせそうな仕事が意外と多いことを知りました。</p>
<p>「時間の融通が利く」「急な発熱にも対応できる」──そんな点にも惹かれ、私は「在宅ワーク」という選択肢を真剣に考えるようになりました。</p>
<h3>決め手は子どもへの思い</h3>
<p>もちろん、不安がなかったわけではありません。<br />
会社員を辞めるということは、<strong>安定を手放す</strong>ということ。<br />
<strong>収入が減るかも</strong>しれないし、<strong>家族の理解も必要</strong>でした。</p>
<p>夫には、素直に自分の気持ちを伝えました。<br />
「在宅で働きたい。子どもとの時間をもっと大切にしたい」と。<br />
話し合いを重ねるうちに、夫も「やってみたら？」と背中を押してくれました。</p>
<p>この決断ができたのは<strong>「今しかない子どもとの時間を大切にしたい」という強い気持ち</strong>があったから。<br />
不安よりも、その思いの方がずっと大きかったです。</p>
<h2>通勤時間ゼロで手に入れた「時間と心のゆとり」</h2>
<p>在宅ワークを始めてまず実感したのは「<strong>時間のゆとり</strong>」でした。<br />
私の場合、通勤がなくなっただけで、<strong>毎日2時間以上の余裕</strong>が生まれたのです。</p>
<p>朝は少しゆっくり起きて、子どもと話をしながら朝食をとる時間ができました。<br />
夕方、保育園にお迎えに行ったときも「お疲れさま！今日は何して遊んだの？」と笑顔で声をかけられる。<br />
そんな何気ない会話が、私にとってかけがえのないひとときです。</p>
<p>時間がある日は、一緒に夕飯を作ったり、ご飯の後に絵を描いたり。<br />
以前は「早く寝かせなきゃ」と気持ちばかり焦っていたけれど、今はその時間を楽しむ余裕があります。</p>
<p>仕事も、子どもが寝た後や午前中など、自分のペースで集中できる時間にこなせるようになりました。<br />
合間に家事もできるので、以前は散らかり放題だったリビングも、今はいつもスッキリ。</p>
<p>自分のペースで働けるようになってから、気付けば<strong>心にもゆとりが生まれていました</strong>。<br />
子どもとの時間を穏やかに過ごせて、家の中も整い、今は、かつて思い描いていた「理想の生活」を送れていると感じます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MYROBl5tLy"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24855">台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;台風の日に気が付いた。私、なんで毎日出勤してるんだっけ？ ーー在宅ワークは「特別な人」のためじゃない&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24855/embed/#?secret=pWhSANPV2S#?secret=MYROBl5tLy" data-secret="MYROBl5tLy" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>働くママへ伝えたいこと</h2>
<p><strong>今の時代、「働き方はひとつじゃない」</strong>。</p>
<p>今なら、その言葉の意味がよくわかります。<br />
子育てをしながらフルタイム勤務、通勤1時間の生活を続けていたあの頃の自分に言ってあげたい。<br />
「<strong>そんなに無理しなくてもいいよ。もっと、自分を大切にしていいんだよ</strong>」と。</p>
<p>悩んでいたとき、母に言われて心に残っている言葉があります。<br />
「<strong>仕事の代わりは誰かができても、子どもにとってママは世界でたった一人。あなただけ</strong>」</p>
<p>その言葉に背中を押されて、私は在宅ワークを始める決意ができました。</p>
<p>心も体も無理をして、ただこなすだけの日々を送っているママがいたら、<br />
一度立ち止まって、自分に合う働き方を考えてみてほしい。</p>
<p>在宅ワークという選択は、不安もあったけれど、私はこの働き方を通して<strong>「子どもとの時間」と「自分の時間」その両方を大切にできるようになりました</strong>。</p>
<p>そして今、心から思います。<br />
あのとき勇気を出して、働き方を変えて本当によかった。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26591</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢 経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。 月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経理経験を活かす、新しい働き方の選択肢</h2>
<p>経理は、専門性が求められる一方で、出社が前提になりやすい職種でもあります。</p>
<p>月次決算や年次決算、請求・支払管理、仕訳、税理士対応など、締め日や期限に合わせて業務が集中しやすく、業務内容によっては対面での対応が求められる場面も多くあります。</p>
<p>その中で、子育てや家庭との両立に難しさを感じ「<strong>このままの働き方でよいのか</strong>」と悩む方も少なくありません。</p>
<p>私自身も、通勤1時間・フルタイム勤務の毎日の中で、そう感じた一人です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Mp03pt77sh"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25857">通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;通勤1時間はもう限界！2児のママが完全在宅ワークで見つけたゆとり&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25857/embed/#?secret=Qz0wE7pN1B#?secret=Mp03pt77sh" data-secret="Mp03pt77sh" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>一方で、近年クラウド会計システムが普及し、オンラインでの業務環境が整ったことで、経理の仕事も在宅で進めやすくなってきました。</p>
<p>実際にHELP YOUでは、仕訳業務や月次対応といった日常的な経理実務だけでなく、資金繰り表の更新、経営会議資料の作成、管理会計のすり合わせまで、幅広い業務がオンラインを中心に行われています。</p>
<p>「<strong>経理の経験を活かしたい。でも、これまでと同じ出社前提の働き方は難しいかもしれない</strong>」——そんな方にとって、HELP YOUの働き方は一つの現実的な選択肢になるかもしれません。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<h2>経理経験者3人のリアル——HELP YOUでの仕事と働き方</h2>
<p>ここでは、実際にHELP YOUの経理案件で活躍している3人のインタビュー記事を紹介します。</p>
<h3>事例1｜経理経験を活かして、裁量のあるリモートワークを実現</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png" alt="経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-23659" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/10/post-23649_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
オンラインで業務委託をする場合、単純作業のみが切り出され、処理能力ばかりが求められるのでは？</p>
<p>そんなイメージを持っている人もいるかもしれません。</p>
<p>でも、池田朋史さんの事例記事を読んで、そのイメージは大きく変わりました。</p>
<p>企業専属スタッフ<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として働く池田さんが担当するのは、記帳や入力業務だけではありません。</p>
<p>入出金管理といった日常業務に加え、資金繰り表・財務諸表（BS/PLなど）の作成や経営分析まで、クライアントの事業を数字の面から支える幅広い業務を担っています。</p>
<p>さらに、依頼の背景にある意図を読み取り「こうしてみてはどうか」と改善提案まで行うのが池田さんのスタイルです。</p>
<p>HELP YOUで発揮できる経理経験とは、単なる「会計の処理能力」にとどまらず「<strong>課題を見つけ、より良い運用を提案できる力</strong>」——この記事から伝わってきたのは、そうしたメッセージでした。</p>
<p>月次を締める、残高を合わせる、証憑を確認するといった基本の積み重ねに加えて、数字の背景を読み取り、相手に合わせて動ける人ほどやりがいを感じやすい環境といえます。</p>
<p>実際に私自身も、在宅で経理スタッフとして働く中で、単なる処理業務を超えた改善提案ができたとき、お客様から「ありがとう」と言ってもらえたとき、この仕事を続けてよかったと感じる瞬間があります。</p>
<p>オンラインであっても、踏み込んだ提案をしながら経理の仕事にやりがいを持って働く池田さんの姿をぜひご覧ください。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 企業専属スタッフとは、お客様1社に対して1名のメンバーが専任で対応するポジションです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GUQFFRw0Fo"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23649">経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;経理職でフルリモート・フリーランスへ　自由なワークスタイルを実現するまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-23649/embed/#?secret=nJJt0VlAqO#?secret=GUQFFRw0Fo" data-secret="GUQFFRw0Fo" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例2｜子育てと両立しながら、経理の仕事をリモートワークで続ける</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png" alt="産後2か月で無理なく復職！フルリモート&amp;フリーランス経理の魅力とは" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-22128" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/01/e054ac7b983b6e59da8001e4c8f1fee9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>何となくで仕訳しない</strong>」</p>
<p>吉田ともみさんの記事を読んで、最も印象に残った言葉です。</p>
<h4>「前職でこうだったから」はNG</h4>
<p>知識がなくても「なんとなく」で使える会計ソフトは数多くあります。<br />
しかし、自社ではなく他社の会計を担う以上、自分のやり方だけを当てはめて処理を進めることはリスクになりかねません。<br />
なぜなら、クライアントごとに管理会計のやり方が異なるからです。</p>
<p>前職の経験に頼りきるのではなく、過去仕訳を必ず確認し、新しい会計ソフトは公式マニュアルで操作方法を把握し、不明点はすぐに確認する。<br />
その姿勢は「<strong>新入社員の気持ちでクライアントに向き合う</strong>」という言葉に凝縮されています。</p>
<p>自社経理を長く経験してきた人ほど「前の会社ではこうだった」という経験が強みになる一方で、クライアントごとのやり方に合わせる意識が求められます。<br />
これは、他社の経理を担ううえで特に意識しておきたいポイントです。</p>
<h4>フリーランスだから求められる並行処理能力</h4>
<p>同じく自社経理とフリーランス経理の違いとして意識しておきたいのが、<strong>複数案件を並行して担う場面がある</strong>という点です。<br />
吉田さんは、締め日が重ならないよう案件ごとにスケジュールを調整しながら業務をこなしています。<br />
一社の締め日だけを追えばよかった環境から、複数クライアントの締め日を自分で管理する環境への切り替え——そのスケジュール感覚と優先順位付けの力は、リモートワークで質高く働くうえで欠かせない強みになります。</p>
<h4>在宅ワークなら産後早期の復帰も目指せる</h4>
<p>こうした実務面での工夫もさることながら、吉田さんは産後2か月で仕事復帰し、1歳児の自宅保育と両立しています。<br />
それを可能にしているのは、「業務量を自分のペースで調整できる」という働き方の柔軟性です。<br />
<strong>ライフステージが変わっても経理の仕事をあきらめなくていい</strong>——吉田さんの事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>私自身、会社員時代は子どもの急な体調不良や行事のたびに休むことへの申し訳なさを感じていました。<br />
特に月初、月末など経理の締め日が重なる日の休みは周りの人への申し訳なさでいっぱいでした。<br />
でも在宅ワークなら、子どもが寝ている合間に作業を進めたり、時間をずらして対応したりと、「休むのではなく働き方を変えながら続ける」ことができます。<br />
経理のキャリアを手放さずに、子育てにも向き合える。<br />
それが在宅ワークの大きな魅力のひとつです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="DA1yTZW7qQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22122">産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;産後2か月で無理なく復職！フルリモート&#038;フリーランス経理の魅力とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22122/embed/#?secret=wipP8lRQSB#?secret=DA1yTZW7qQ" data-secret="DA1yTZW7qQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>事例3｜数字だけでなく「人」と向き合い、経理の仕事で成果を出す</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg" alt="フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25288" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/08/post-25280_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
山本美咲さんは、保険代理店の営業を長く続けながら、簿記の知識と経理業務への関心を活かして、経理アウトソーシングを請け負うようになったメンバーです。</p>
<p>経理プレミアムサービス<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>のスタッフとして働く山本さんの記事で、特に注目したのは「『年間売上UP率賞』3位の舞台裏」でした。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3) 経理プレミアムサービスとは、仕訳入力や請求書発行などの経理代行業務に加え、資金繰り表や財務諸表の作成など、経営判断を支える業務まで対応するサービスです。</p>
<p>経理というと、黙々と数字と向き合う仕事、というイメージがあるかもしれません。</p>
<p>しかし山本さんの目線の先にあったのは「<strong>人</strong>」でした。</p>
<p>「今、何に困っていますか？」とクライアントに問いかけ、その困りごとを丁寧に引き出し、解決策をかたちにして提案する。</p>
<p>手作業で行っていた集計作業をスプレッドシートで効率化したり、ご指名でリピートしてもらえる関係を築いていったり——その積み重ねが、結果的に受賞につながっていったといいます。</p>
<p>また、困ったときにすぐ声をかけられるバーチャルオフィス上の環境や、育成チームによるフォロー体制が整っている点も、経験者にとって大きな安心材料です。</p>
<p>私自身も、経理スタッフとして働き始めた頃、経理処理やお客様対応で迷う場面が何度かありました。そのたびにオンラインツールですぐ相談できる環境があったことが、大きな安心につながっていたのを覚えています。</p>
<p>「提案型経理」の働き方が気になった方は、ぜひ記事を読んでみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="amYi2EIB73"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25280">フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス歴30年の経理のプロが、HELP YOUで働く理由とは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25280/embed/#?secret=V2KniMHj9O#?secret=amYi2EIB73" data-secret="amYi2EIB73" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>3つの事例からわかる、経理経験者がHELP YOUで働く魅力</h2>
<p>3人のインタビューに共通していたのは、HELP YOUが単なる「在宅で働ける場所」ではないということです。<br />
そこには、経理の専門性を活かしながら、働き方もキャリアも前向きに再設計できる環境があります。</p>
<h3>業務委託でも主体性を発揮できる</h3>
<p>まず感じたのは、経理の実務経験がそのまま強みになること。</p>
<p>仕訳、月次、決算補助、税理士対応、管理会計、経営資料作成など、これまで培ってきた実務力が、在宅でもしっかり価値として発揮されます。</p>
<p>特に、<strong>過去仕訳を読み解く力</strong>、お客様ごとの<strong>処理方針に合わせる力</strong>、<strong>数字の背景まで見に行く力</strong>は、経験者ほど強みになりやすいポイントです。</p>
<p>そして、作業だけで終わらず改善提案や付加価値まで求められる点に、HELP YOUらしさがあると感じました。</p>
<p>依頼されたことを正確にこなすのは前提。</p>
<p>そのうえで「もっと良くできる方法はないか」「今どこで困っているのか」を考え、提案できる人ほど活躍の幅が広がっていく。</p>
<p>経理経験者として、より主体的に働きたい方には大きなやりがいがあるはずです。</p>
<h3>一人の経験だけに頼らない組織体制</h3>
<p>さらに、リモートワークでも一人で抱え込まない体制が整っている点も印象的でした。</p>
<p>専属でお客様に深く関わる分、責任は伴いますが、それを支える研修資料やフォロー体制、育成チームなどの支援体制が用意されています。</p>
<p>経理の専門性を武器に、安心して働き続けられる環境がここにあります。</p>
<h2>ライフスタイルが変わっても、経理のキャリアは続けられる</h2>
<p>経理の仕事は、正確性や継続性が求められる専門職です。</p>
<p>だからこそ、一度身につけた経験は、働き方が変わっても大きな財産になります。</p>
<p>出社中心の働き方だけが、経理のキャリアではありません。</p>
<p>子育てや家庭の事情で出社前提の働き方が難しくなっても、業務量や担当範囲を調整しながら経験をつなぎ、専門性をさらに高めていける——3人の事例は、そのことを実証しています。</p>
<p>ライフステージや価値観の変化に合わせて働き方を変えながらも、専門性を活かし続けている姿が、確かにそこにありました。</p>
<p>今の働き方に少しでも迷いがある方、子育てや家庭との両立を考えながら経理としてのキャリアを続けたい方、自分の経験をもっと価値ある形で活かしたい方にとって、HELP YOUは十分に検討する価値のある選択肢だと思います。</p>
<p><strong>働き方を変えても、経理のキャリアは続けられる</strong>。</p>
<p>むしろ、経験を積んできたからこそ、自分に合った形でその価値を発揮できる。</p>
<p>3人のインタビューからは、そんな前向きな可能性が伝わってきました。</p>
<h2>HELP YOUの経理スタッフに向いているのは、こんな人</h2>
<p>3人の事例から見えてきたのは、HELP YOUの働き方が、経理経験を活かしながら働き方を見直したい方に広く開かれているということです。</p>
<p>特に次のような方に向いていると感じます。</p>
<p><strong>子育てをきっかけに働き方を見直したい方</strong><br />
これまで通りの働き方は難しいと感じていても、経理のキャリアそのものを手放したくない方にとって、在宅で経験を活かせる環境は大きな選択肢になります。</p>
<p><strong>経理経験を活かして在宅ワークに挑戦したい方</strong><br />
仕訳、月次、決算補助など、基本的な実務経験がある方ほど、在宅でも力を発揮しやすい環境です。<br />
過去の実務経験が無駄にならず、むしろ武器になります。</p>
<p><strong>仕訳入力だけでなく、より幅広い実務に関わりたい方</strong><br />
資金繰り、資料作成、管理会計、業務改善、お客様対応まで、数字の処理にとどまらない経理の面白さを感じたい方には、やりがいのある環境だと思います。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎経理経験を活かしたリモートワーク  HELP YOUの詳細はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26591">経理経験を活かしながら、自分らしい働き方へ。リモートワークで広がるキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>有給休暇はいつでも取れる？「休み方改革」を実践。2026年最新の制度をチェック!!</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/5mp4m</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 11:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me/column/5mp4m</guid>

					<description><![CDATA[<p>有給休暇を取れるのは誰？　パート・アルバイトも対象 有給休暇(※1)は正社員だけの制度ではありません。パート・アルバイトを含め、下記の条件を満たせば、すべての労働者に与えられる権利です。(※2) 1.半年以上の継続勤務  [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/5mp4m">有給休暇はいつでも取れる？「休み方改革」を実践。2026年最新の制度をチェック!!</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>有給休暇を取れるのは誰？　パート・アルバイトも対象</h2>
<p>有給休暇<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span>は正社員だけの制度ではありません。パート・アルバイトを含め、下記の条件を満たせば、すべての労働者に与えられる権利です。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span><br />
<strong>1.半年以上の継続勤務<br />
2.全労働日の8割以上の出勤率</strong></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※1）有給休暇＝年次有給休暇制度<br />
（※2）出典：<a href="https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/140811-3.pdf" target="_blank">厚生労働省「年次有給休暇制度」</a></p>
<h3>付与される日数の仕組み</h3>
<h4>1.【通常の労働者】有給休暇付与日数</h4>
<p>フルタイムで勤務した場合、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">半年後にまず10日が付与されます</span>。（フルタイム＝週5日以上または週30時間以上）その後、継続勤務1年ごとに1日ずつ（継続勤務2年6か月を超えると1年に2日）増えていき、最大で年間20日付与されます。</p>
<div style="overflow-x: auto; white-space: nowrap; -webkit-overflow-scrolling: touch;">
<table style="border-collapse: collapse; min-width: 690px; width: 100%; border: 2px solid #666; font-size: 0.9em; table-layout: fixed;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; width: 130px;">継続勤務年数</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">0.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">1.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">2.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">3.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">4.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">5.5年</td>
<td style="background-color: #DAEEF0; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center; font-weight: bold; width: 80px;">6.5年以上</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">付与日数</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">10日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">11日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">12日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">14日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">16日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">18日</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">20日</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; text-align: right; margin-top: 5px;">
    出典：<a href="https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/140811-3.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer" style="color: #666; text-decoration: underline;">厚生労働省「年次有給休暇制度」（PDF）</a>をもとに作成</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h4>2.【パートタイム労働者】有給休暇付与日数</h4>
<p>一方で、週4日以下かつ週30時間未満で働くパート・アルバイトの方にも、労働日数に応じて「比例付与」という仕組みで、有給休暇が付与されます。公平性確保の為、フルタイム労働者と比べて日数は少なくなりますが、勤務日数が少ないからといって、有給休暇がゼロになることはありません。</p>
<div style="overflow-x: auto; white-space: nowrap; -webkit-overflow-scrolling: touch;">
<table style="border-collapse: collapse; min-width: 600px; width: 100%; border: 2px solid #666; font-size: 0.85em; table-layout: fixed;" border="1">
<tbody>
<tr style="text-align: center; background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold;">
<td rowspan="2" style="padding: 8px 4px; border: 1px solid #666; width: 120px;">週の<br />労働日数</td>
<td rowspan="2" style="padding: 8px 4px; border: 1px solid #666; width: 120px;">年間の<br />労働日数</td>
<td colspan="7" style="padding: 8px 4px; border: 1px solid #666;">継続勤務年数（年）</td>
</tr>
<tr style="text-align: center; background-color: #DAEEF0; color: #333; font-weight: bold;">
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">0.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">1.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">2.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">3.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">4.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 50px;">5.5</td>
<td style="padding: 8px 2px; border: 1px solid #666; width: 70px;">6.5以上</td>
</tr>
<tr style="background-color: #ffffff;">
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; font-weight: bold; border: 1px solid #666;">4日</td>
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; border: 1px solid #666;">169～216日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">7日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">8日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">9日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">10日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">12日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">13日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">15日</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f0f0f0;">
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; font-weight: bold; border: 1px solid #666;">3日</td>
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; border: 1px solid #666;">121～168日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">5日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">6日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">6日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">8日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">9日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">10日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">11日</td>
</tr>
<tr style="background-color: #ffffff;">
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; font-weight: bold; border: 1px solid #666;">2日</td>
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; border: 1px solid #666;">73～120日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">3日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">4日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">4日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">5日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">6日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">6日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">7日</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f0f0f0;">
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; font-weight: bold; border: 1px solid #666;">1日</td>
<td style="padding: 8px 4px; text-align: center; border: 1px solid #666;">48～72日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">1日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">2日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">2日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">2日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">3日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">3日</td>
<td style="text-align: center; border: 1px solid #666;">3日</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; text-align: right; margin-top: 5px;">
    出典：<a href="https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/140811-3.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer" style="color: #666; text-decoration: underline;">厚生労働省「年次有給休暇制度」（PDF）</a>をもとに作成</p>
<h2>【重要】「年5日の取得義務化」知っていますか？</h2>
<p>2019年の法改正<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>以降、有給休暇は「取れる権利」だけでなく「取得させる義務」も生まれました。<br />
「年10日以上の有給休暇が付与される労働者」に対し、年5日の有給休暇を確実に取得させることが会社側に義務付けられました。</p>
<ul>
<li>対象者：管理職も含め、条件を満たすパート社員も含まれます。</li>
<li>会社の役割：本人が有給休暇を取っていない場合、本人の希望を尊重し、会社側が時期を指定して取得させなければなりません。（例えば、すでに自分で3日取得している場合は、会社が指定する必要があるのは残り2日です）</li>
<li>罰則：違反した場合、企業に対して対象者1名につき30万円以下の罰金が科せられる場合があります。</li>
</ul>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※3）出典：厚生労働省「<a href="https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/000501911.pdf" target="_blank">年5日の年次有給休暇の確実な取得</a>」</p>
<h2>有給休暇はいつでも取れる？</h2>
<p>有給休暇は、取得したい日を前もって申請すれば、無条件で与えられるものです。原則として、有給休暇の申請について、会社側は「その日はNG」と、正当な理由なく拒否することはできません。</p>
<p>ただし、唯一の例外が「<strong>時季変更権</strong>」です。「事業の正常な運営を妨げる場合」に限り、日程の変更を打診できます。例えば、同一期間に大半の労働者が休暇を希望し、その全員に休暇を付与すると業務に影響が出る場合が該当します。しかし「常に人手が足りないから」「繁忙期だから」といった抽象的な理由は認められません。会社側には代替要員を確保する努力が求められます。</p>
<h2>有給休暇の期限と賢い消化ルール</h2>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">有給休暇には「2年」という時効があります</span>。その年度内に使いきれなかった分は翌年に繰り越せますが、3年目になると消滅してしまいます。</p>
<p>まずは、<strong>会社の就業規則を確認しましょう</strong>。会社によっては「<strong>現行年度</strong><b>分から先に消化される</b>」といったルールがあるため、前年度に取得せず繰り越されていた有給休暇が、知らないうちに消えてしまうこともあります。<br />
せっかくの権利を逃してしまわないよう、勤怠管理システムなどで自分の残日数を把握しておくことが大切です。</p>
<h2>現代のニーズに合わせた、柔軟な休み方</h2>
<p>「有給休暇を取得＝1日休み」とは限りません。現在は、より柔軟な休み方を取り入れる企業が増えています。</p>
<p><b>半日単位年休：</b>通常1日単位で取得する年次有給休暇を「半日（午前または午後）」で取得できる制度のことです。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>「子どもの通院の為、午前中だけ休みたい」「役所で手続きをしたい」といった際に便利です。<br />
<b>時間単位年休：</b>年5日の範囲内で、時間単位で有給休暇を取得できます。ただし、労働者と雇用主との間で、書面による労使協定<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※5)</span>の締結が必要です。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※4）出典元：<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/tp1216-1l-04.pdf" target="_blank">年次有給休暇の時間単位付与</a><br />
（※5）会社と労働者（労働者の過半数で組織する労働組合または労働者の過半数を代表する者）が書面で交わす、労働基準法などの規定を超える特例ルール（残業、休憩、賃金控除など）を定めた合意のこと。</p>
<p><font size="+2">半日単位・時間単位年休の比較</font></p>
<div style="overflow-x: auto; white-space: nowrap; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 20px;">
<table style="border-collapse: collapse; min-width: 600px; width: 100%; border: 2px solid #666; font-size: 0.9em;" border="1">
<tbody>
<tr style="text-align: center; background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #666; width: 20%;">項目</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #666; width: 40%;">半日単位年休</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #666; width: 40%;">時間単位年休</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">単位</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">午前・午後など（0.5日ずつ）</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">1時間単位</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">上限</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">特になし（残日数の範囲内）</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">年5日分</span>が上限</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #005bac; color: #ffffff; font-weight: bold; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">導入条件</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;">就業規則への記載</td>
<td style="background-color: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #666; text-align: center;"><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">労使協定の締結</span> ＋ 就業規則への記載</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
こうした制度をうまく活用することで、仕事とプライベートの両立がよりスムーズになります。</p>
<p><strong>ワーケーション制度</strong><b>：</b>ワーケーションは、「ワーク（Work／仕事）」と「バケーション（Vacation／休暇）」を組み合わせた造語です。</p>
<p>観光地やリゾート地、あるいは帰省先など、本来であれば休暇を過ごす場所で、テレワークを活用して働きながら、仕事以外の時間を旅行やアクティビティに充てるという、新しい働き方です。近年、日本でも多様な働き方を推進する施策として注目されており、多くの企業や自治体が制度として取り入れ始めています。</p>
<p>関連記事：<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406/" target="_blank">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a></p>
<h2>「休み方改革」の実践</h2>
<p>さて、ここまで有給休暇についてお伝えしてきました。制度をしっかり知ることが第一ですが、働き方や意識を少し変えることで、より「休みやすい」環境を作ることもできます。</p>
<p>一例として、私が会社勤めをしていた頃のエピソードを紹介します。<br />
当時所属していた部署のリーダーは、夫婦で出かけるのが趣味で、定期的に有給休暇を取って旅行に出かけていました。「〇月〇日に休みます」と前もって宣言していたので、一緒に働くメンバーも事前に把握でき、当日慌てずに済んだことを覚えています。</p>
<p>また、有給休暇を部署内で共有するだけでなく、誰かが休んでもスムーズに業務が進むよう、常に数人のメンバーと業務を進めていました。おかげで、このリーダーに限らず、他のメンバーが休んでも「○○さんがいないから仕事が進まない！」という状況にならず、互いに気持ちよく業務に取り組めました。<br />
このような<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">属人化を排除する仕組みづくり</span>は、個人の負担が分散され、<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">心にも、体にもゆとりが生まれます</span>。</p>
<h3>仕事も休みも自分で組み立てるフリーランス</h3>
<p>余談ですが、日本国内外から約600人以上のフリーランスが所属する<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank">HELP YOU</a><span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※6)</span>では、案件ごとにチームを組み、複数のメンバーで業務に対応しています。オンラインのみでの関わりでありながら、メンバー同士のコミュニケーションが盛んで、互いにフォローし合い、休みを取りやすい風土が根付いています。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">（※6）株式会社ニットが展開するアウトソーシングサービス。オンライン上のアシスタントがチームで連携し、クライアントの業務サポートを行う。</p>
<p>もちろん、フリーランスに有給休暇はありませんが、自分の都合に合わせて稼働日を調整できる働き方を選ぶことで、より柔軟に「休み方改革」を実践できるかもしれません。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
※本記事は2026年3月時点での情報を基に作成しています。法改正により制度が変更される可能性があることをあらかじめご了承ください。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/5mp4m">有給休暇はいつでも取れる？「休み方改革」を実践。2026年最新の制度をチェック!!</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/x1e1p</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 06:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>くるみんマークとは？ 「次世代育成支援対策推進法」に基づき、仕事と育児の両立支援に積極的な企業として、厚生労働大臣が認定した証が「くるみんマーク」です。2022年と2025年には認定基準が改正され、例えば男性の育休取得率 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/x1e1p">くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>くるみんマークとは？</h2>
<p>「次世代育成支援対策推進法」に基づき、<strong>仕事と育児の両立支援に積極的な企業として、厚生労働大臣が認定した証が「くるみんマーク」</strong>です。2022年と2025年には認定基準が改正され、例えば男性の育休取得率の基準が設けられるなど、より厳しい要件が求められるようになりました。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span></p>
<p>また現在は、企業の取り組みの段階に応じて複数の認定制度が設けられています。くるみん認定を受けた企業のうち、より高い水準の取り組みを行っている企業は「プラチナくるみん」認定を受けることができるほか、くるみん認定の取得を目指す企業向けの「トライくるみん」も創設されました。</p>
<p>法改正により認定基準は引き上げられ、両立支援の段階に応じて認定が与えられる仕組みになりました。</p>
<p>しかし、<strong>くるみんマークの有無だけで安心が保証されるとは言い切れません</strong>。認定はあくまで取得時点での実績に基づくものであるため、その後の職場の実態までは反映されていない点に注意が必要です。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※1)参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/kurumin/index.html" target="_blank" rel="noopener">くるみんマーク・プラチナくるみんマーク・トライくるみんマークについて</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h2>くるみん以外にもある「働きやすさ」の指標</h2>
<p>くるみんマーク以外にも、職場環境を測るための公的な認定制度があります。ここでは、代表的な3つの指標を紹介します。</p>
<h3>えるぼし認定（女性の活躍推進）</h3>
<p>えるぼし認定とは、「女性活躍推進法」に基づき、女性が働きやすい職場づくりに積極的な企業を厚生労働大臣が認定する制度です。採用・継続就業・労働時間・管理職比率・多様なキャリアコースの5項目を評価し、基準を満たした項目数によって段階的にマークが付与されます。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span></p>
<p>えるぼし認定は、子どもの有無に限らず「<strong>女性の活躍を後押ししてくれる会社か</strong>」を知る目安になります。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000091025.html" target="_blank" rel="noopener">女性活躍推進法特集ページ</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>トモニン（仕事と介護の両立）</h3>
<p>トモニンは、厚生労働省が推奨する「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備に取り組む企業のシンボルマークです。子育てとは直接関係しないように見えるかもしれませんが、「<strong>仕事と家庭を両立させる文化が根付いているか</strong>」を測る指標として参考になります。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3) 参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/symbol.html" target="_blank" rel="noopener">『トモニン』を活用して、仕事と介護の両立支援の取組をアピールしましょう！</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>健康経営優良法人（ホワイト500）</h3>
<p>健康経営優良法人は、経済産業省の支援のもと、日本健康会議が「従業員の健康管理に優れた会社」を認定する制度です。大規模法人部門の上位500社が「ホワイト500」と呼ばれます。健康経営を実践するための組織体制や、従業員の健康づくりに関する具体的な取り組みなどが評価されるため、<strong>育児と仕事の両立のしやすさとも相関する傾向</strong>が見られます。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※4) 参照：経済産業省「<a href="https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html" target="_blank" rel="noopener">健康経営優良法人認定制度</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h2>認定マークだけではわからない。働きやすい職場を見極めるポイント</h2>
<p>上記で紹介した認定マークは、企業選びの参考のひとつになるでしょう。ただ、マークの有無だけで職場の実態を判断するのには限界があります。ここからは、一歩踏み込んで働きやすい職場かどうかを見極めるためのポイントをお伝えします。</p>
<h3>公的DBや開示情報で実数を見る</h3>
<p><strong>認定の有無ではなく、実際の数字に注目しましょう</strong>。たとえば、男性・女性の育休取得率や、育児と仕事の両立を支援する勤務制度や休暇制度の整備状況などが参考になります。</p>
<p>これらは、厚生労働省が運営する「<a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">両立支援のひろば</a>」というサイト<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※5)</span>から確認できる場合があります。数字が開示されていること自体が、企業の透明性の高さを示すサインとも言えるでしょう。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※5) 参照：厚生労働省「<a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">仕事と家庭の両立の取組を支援する情報サイト　両立支援のひろば</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>求人広告・採用サイトから企業の姿勢を読み取る</h3>
<p>求人広告や採用サイトの文章からも、企業の考え方が見えてくることがあります。</p>
<p>HELP YOUの広報で、多数の企業の採用現場を見てきた小澤美佳は、自身のnoteで次のように指摘しています。「企業の採用広報においては、給与などの条件面（外発的動機）と、ミッションやビジョンへの共感（内発的動機）のバランスが重要なのです」。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※6)</span></p>
<p>この視点は、求職者が企業を見極める際にも参考になります。</p>
<p>条件面と共感性、どちらか一方に極端に偏っている求人広告には注意が必要です。条件面ばかりが強調されていれば、実際の働き方や会社の文化が見えてこない場合があります。一方で会社のミッションばかりが押し出されている場合は、給与や待遇などの条件面よりも「やりがい」が過度に強調される、いわゆる「やりがい搾取」のリスクが潜んでいるかもしれません。<strong>双方の情報がバランスよく開示されているか</strong>に着目して、求人情報をチェックするとよいでしょう。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※6)参考：note「<a href="https://note.com/micakozawa/n/n0b1e5d0e37dc#0e41a0e6-1d60-47d4-8da2-45eb5e3a5ba2" target="_blank" rel="noopener">【採用広報】10日間の徹底ガイド</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>面接で実績を直接聞く</h3>
<p>面接は、企業の実態をたしかめる最大のチャンスです。<strong>「制度の有無」だけではなく「実際に使われているか」を確認しましょう</strong>。たとえば、以下のような質問が効果的です。</p>
<p>「直近3年間で、育休を取得した男性社員は何名いますか？　取得期間はどのくらいですか？」<br />
「育休から復帰後、時短勤務を利用している方はいますか？　その方はどのような業務を担当していますか？」</p>
<p>ホームページには載っていない「制度の実際の使われ方」を、面接で一歩踏み込んで聞いてみましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/x1e1p">くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>月30時間でどう働く？―小1ママの扶養内×在宅×個人事業主1年目のリアル</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26232</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 23:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>扶養内で働くって、実際どうやってるの？ 私が働いているHELP YOUでは、実務を担うスタッフは挙手で仕事を獲得します（HELP YOUは900社以上の業務サポートを行っています）。 継続案件もスポット案件もあるので、そ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26232">月30時間でどう働く？―小1ママの扶養内×在宅×個人事業主1年目のリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>扶養内で働くって、実際どうやってるの？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26232_02.png" alt="30時間の内訳" width="1000" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-26236" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26232_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26232_02-300x150.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26232_02-768x384.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
私が働いているHELP YOUでは、実務を担うスタッフは挙手で仕事を獲得します（HELP YOUは900社以上の業務サポートを行っています）。<br />
継続案件もスポット案件もあるので、それらを組み合わせながら働く量や時間を柔軟にコントロールしやすいのが特徴です。</p>
<p>その前提を踏まえ、扶養内で働くために、まず考えたのは「どれだけ働けるか」でした。<br />
でも実際に必要だったのは「<strong>どこまで余力を残すか</strong>」を決めることでした。</p>
<p>その考え方をベースに、私の場合、実働は月30時間程度を目安にしています。<br />
時間の内訳はこんな感じです。</p>
<p>▼固定の稼働時間：月15～20時間</p>
<p>・<u>継続案件</u><br />
メインの収入源です。同じ案件でも、月によって業務のボリュームが変わることがあります。具体的には、請求書の発行業務や、Excelでのデータ整理等を担当しています。</p>
<p>▼時間の余白：月10～15時間</p>
<p>・<u>突発対応</u><br />
余分に確保しておいた時間の大部分は、急なご依頼への対応に充てています。私の場合は特に、Excel作業を自動化するマクロの作成や修正が多いです。</p>
<p>・<u>スポット案件</u><br />
余剰分の時間を突発対応で使い切らなかった場合は、その時間を貯金しておいて、余裕がある月にスポット案件を受けるイメージです。リサーチ業務や資料作成、データ入力等、さまざまな案件があります。</p>
<h3>なぜ時間の余白が必要なのか</h3>
<p>一番避けたいのは「扶養を超えてしまうから、継続案件の対応ができません」という状況です。<br />
また、お客様からの突発的な依頼や修正対応には、できる限り応えたい。断りたくない。個人事業主として働く以上、<strong>信頼関係が何より大切</strong>だから。<br />
「今は難しいです」と言わずに済む状態をつくっておくために、あえて余裕を持たせています。</p>
<h3>余った時間の使い方</h3>
<p>スポット案件といっても、色々なタイプがあります。</p>
<ul>
<li>単発納品型：一つの納品物を納品して終わり</li>
<li>短期継続型：数ヶ月間続く案件（私は実際に5ヶ月間のスポット案件を受けました）</li>
</ul>
<p>どちらを選ぶかは、余った時間の貯金と自分ができることを考えて判断しています。「今月は余裕があるから単発で受けよう」「数ヶ月先まで見通しが立つから、短期継続型にチャレンジしよう」と、柔軟に選べるのが個人事業主の良いところです。</p>
<p>扶養内で働くという選択は、<strong>限界まで働かない勇気</strong>が必要だと感じています。<br />
この「余白」があるから、扶養内でも個人事業主として柔軟に働ける。これが私の1年で見つけた答えです。</p>
<h2>実際の1日のスケジュール</h2>
<div id="attachment_26237" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26237" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26232_03.png" alt="" width="1000" height="231" class="size-full wp-image-26237" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26232_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26232_03-300x69.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26232_03-768x177.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26237" class="wp-caption-text">ある日のスケジュール</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
私の稼働時間は、8時30分～14時です。子どもが学校に行っている間に、仕事と家事を終わらせるイメージで動いています。</p>
<p>ただ、毎日このスケジュール通りに働いているわけではありません。<br />
仕事がない日もあれば、1時間しか稼働しない日もあります。逆に、急ぎの仕事が入ったときは14時以降に対応することもあるし、月初など忙しい時期は家事の時間を仕事に充てることも。<br />
明日仕事が忙しくなると思ったら、前日に夕飯の仕込みをしておく。その辺は工夫しながらやりくりしています。</p>
<p>子どもが帰宅したら、習い事の送迎、宿題のフォロー、一緒に遊ぶ時間など、子どものために時間を使っています。仕事は基本的に終了。子どもとの時間を大切にできるのが、この働き方の一番のメリットです。</p>
<h2>1年やってみて：小1の壁と在宅ワークの両立</h2>
<p>個人事業主として扶養内で働く生活を1年続けてみた、正直な感想です。<br />
小学1年生の生活は予測不能なことも多く、帰りが早い、体調不良で休む、学級閉鎖、宿題フォロー、下校の付き添い…。でも、在宅で働いているからこそ、柔軟に対応できました。<br />
<strong>無理なく働けている</strong>というのが、一番の実感です。子どもが家にいても働けるのは本当にありがたい。</p>
<p>ただ、夏休みは大変でした。日中に集中して仕事ができないので、急ぎの案件やシフト制の仕事は日中に、それ以外は子どもが寝た夜に対応することも。工夫しながら乗り切りました。</p>
<p>本音を言えば、もうちょっと働きたい気持ちもあります。「この案件に挑戦したい！」と思っても、扶養を超えそうで断念したこともありました。<br />
でも、今はこれでOK。いつか挑戦できる日が来る。今はその時に備えて、自分を磨く時期だと思っています。<strong>子どもの成長に合わせて、働き方も変えていけばいい</strong>。</p>
<p>扶養内×在宅×個人事業主という働き方は、小1ママの私にとって、今のベストな選択でした。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26232">月30時間でどう働く？―小1ママの扶養内×在宅×個人事業主1年目のリアル</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>HSPワーママ、​在宅フリーランスで​どう​変わった？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26215</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 23:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>HSPの特徴とは？ HSPは、Highly Sensitive Person（ハイリー・センシティブ・パーソン）の略で、1996年にアメリカの心理学者であるエイレン・Ｎ・アーロン博士が提唱した「生まれ持った神経の性質」を [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26215">HSPワーママ、​在宅フリーランスで​どう​変わった？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>HSPの特徴とは？</h2>
<p>HSPは、Highly Sensitive Person（ハイリー・センシティブ・パーソン）の略で、1996年にアメリカの心理学者であるエイレン・Ｎ・アーロン博士が提唱した「生まれ持った神経の性質」を指しています。<br />
そんな、HSPには「DOES（ダズ）」と呼ばれる4つの特徴があります。</p>
<p>■ D：Depth of Processing／深く処理をする<br />
　　ものごとを丁寧に考えるので機転の利いた発言や、するどい質問ができる<br />
■ O：Overstimulation／過剰に刺激を受けやすい<br />
　　外部や内部の刺激に敏感かつ過剰に反応しやすい<br />
■ E：Emotional response and empathy／全体的に感情の反応が強く、共感力が強い<br />
　　場の雰囲気や他人の気分などにも敏感で、共感力が高い<br />
■ S：Sensitivity to Subtleties／些細な刺激を察知する<br />
　　他の人が気づかないような音や光、匂いなど、些細な刺激にすぐ気づく</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※参考サイト：あなたのかかりつけ健康サイトサワイ健康推進課「<a href="https://kenko.sawai.co.jp/mental-care/202103.html" target="_blank">心が疲れやすくて生きづらい…それは「HSP」かもしれません</a>」（参照：2026年1月23日）</div>
<p>以上のようにHSPは、<strong>思考が深く、細かな部分にも気がついたり、新しいアイディアなどを考え出すのが得意な反面、あらゆる刺激に敏感に反応してしまうため疲弊しやすいという特徴</strong>があります。<br />
あくまで個人の気質なため、病気とは違い治療法があるわけではありません。</p>
<h2>自分がHSPと知ったキッカケ</h2>
<p>幼いころから環境の変化に敏感だった私。社会人になってからより強くその特性を意識するようになっていきました。<br />
例えば、オフィス内の音や人目が気になる、誰かが叱責されていると自分の事のように胸がざわつく、人の顔色を過剰に伺ってしまう……などなど。<br />
純粋に仕事に集中することが難しく、人一倍疲れやすい自分に、周りとの違いを強く感じるようになっていったのです。せっかくの休日も疲れて寝てばかり。「自分がおかしいのだろうか」と、人知れず悩んでいました。</p>
<p>ある日、そんな悩みを知人に打ち明けたところ「それってHSPじゃない？」と指摘されました。<br />
気になって、ネットで「HSP診断テスト」を受けてみると、自分に当てはまる特徴ばかり！　<strong>気質の1つであると理解でき、自分以外にも同じような悩みを持つ人がいると知って、気持ちがふっと軽くなりました</strong>。</p>
<h2>HSP×ワーママのここがつらい！</h2>
<p>自分のHSP気質を理解し、少し安心感を得られたものの、肝心の職場環境はやすやすと変えることはできません。相変わらず疲れやすさを抱えながら、日々をやり過ごしていました。</p>
<p>そんな中、結婚・出産を経てワーママとして働くように。子育てと仕事の両立は、ただでさえ時間や気持ちの余裕が削られやすいものですが、そこにHSPの気質が重なると心身のキャパシティはあっという間に限界に近づいていきました。<br />
HSPの敏感な感覚に、子育て・職場でのプレッシャーが重なり、これまで以上に疲弊しやすくなっていたのです。</p>
<p>そこで改めて気づいたのが、<strong>「HSP×ワーママ」という立場ならではのつらさ</strong>でした。<br />
特につらさを感じたシーンを、いくつかご紹介します。</p>
<h3>朝の登園準備と通勤で早々にぐったり</h3>
<p>朝は子どもや自分の支度でバタバタ。その上、子どもが「保育園行きたくない」などぐずり出すと、子どもに無理をさせているようで、こちらまで気分が落ち込んでしまいます。<br />
さらに、当時通勤時間は電車で1時間半ほどありました。毎日の満員電車。人の多い空間や匂いに敏感な私は気分が悪くなってしまい、<strong>朝からエネルギーを消耗してぐったりしてしまうことが日常</strong>でした。</p>
<h3>子どもの体調不良、看病と職場への罪悪感で気疲れ</h3>
<p>子どもの体調が崩れると、早退や欠勤を避けられない場面がどうしても出てきます。「早退します」「お休みします」と職場に伝えるたびに罪悪感でいっぱいで、迷惑に思われているのではないか、といつも胃がキリキリ。また、会社を早退しても、園へ到着するまでは1時間半ほどかかってしまいます。体調の悪い子どもを長時間待たせてしまうことにも申し訳なさを感じていました。</p>
<p>看病中も「仕事は大丈夫だろうか」「まだ熱が下がらないな」と、<strong>仕事と子どものことを同時に気に病み、疲れ果ててしまっていました</strong>。</p>
<h3>うまく休憩できずエネルギー消耗しっぱなし</h3>
<p>日中のランチタイムは一人になれる貴重なエネルギー充電タイム。人よりもエネルギー消耗が激しいHSPは、ゆっくり休憩する時間が大切なのですが……職場でお昼に誘われると、場の雰囲気を壊したくない気持ちから、つい誘いを断れず一緒にお昼へ。結局、<strong>お昼休憩中も周りの顔色を伺ったり無意識に気を張ってしまい、リラックスできないまま、午後の仕事が始まるのでした</strong>。</p>
<h2>HSPワーママ、在宅フリーランスで何が変わった？</h2>
<p>そんな私は現在、「HELP YOU」で企業専属スタッフ<font size="-1">(※2)</font>として、日々働いています。<br />
在宅フリーランスとなったことで、私の生活は大きく変わりました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2　企業専属スタッフは、ディレクターを介さず、お客様と直接やり取りをしながら、1人で企業からの依頼業務を担当するHELP YOU内のポジション。</div>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25216/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎​私が「HELP YOU」にジョインするまでの話はこちら</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎企業専属スタッフについてはこちら</a></p>
<h3>過剰にエネルギーを消耗せず、仕事に集中できる</h3>
<p>まず、在宅ワークとなったおかげで通勤はなくなり、朝の時間に余裕が持てるようになりました。<br />
相変わらず、子どものくずりには気分が落ち込んでしまうものの、時間に余裕がある分、以前よりも落ち着いて対応できるようになっています。さらに、フリーランスとなったことで、会社員時代のように上司や同僚の都合に合わせて動く必要がなくなり、自分の裁量で業務量やスケジュールを調整できるようになりました。</p>
<p>通勤に体力を消耗することもなく、オフィス特有の雑音や人間関係からも解放されたおかげか、日頃着用している<strong>スマートウォッチの平均ストレス値も下がるようになりました！</strong></p>
<div id="attachment_26222" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26222" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26215_02.jpg" alt="スマートウォッチの平均ストレス値の比較図" width="1000" height="608" class="size-full wp-image-26222" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26215_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26215_02-300x182.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26215_02-768x467.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26222" class="wp-caption-text">左：在宅ワーク開始前は、「ストレスレベル中」だったが、<br />右：在宅ワーク開始後は、「ストレスレベル低」に下がった！</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:15px"></div>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※参考サイト：<a href="https://www.garmin.co.jp/minisite/health/guide/stress/" target="_blank">最新の研究に基づく ガーミン ヘルスガイド</a>（参照：2025年10月6日）</div>
<p>また、以前よりも落ち着いた環境で、純粋に仕事に集中できるようになった結果、<strong>HSPの特徴である「細かいところに気がつく」という強みを発揮できる場面が増えました</strong>。</p>
<p>「HELP YOU」の企業専属スタッフは、一人でお客様対応から実務まで担うため、お客様への日々の細やかな配慮や一人でも確実に業務を遂行する力が必要です。</p>
<p>お客様から、資料確認や体裁調整といった細部に注意を要する業務を大量に任された際、細かな点に気づいて正確に修正する対応力と、短期間で成果物を仕上げるスピード感を高く評価いただくことができました。さらにその実績のおかげで、「これも対応してもらいたい」と、当初の契約時間に追加してのご依頼もいただいたのです！<br />
お客様からのこうした評価を受け、精緻さや正確さが求められる案件では、HELP YOU企業専属スタッフの営業担当から「ぜひこの案件を担当してほしい」と<strong>直接声をかけてもらえる</strong>機会が増えてきました。</p>
<p>実績を積み上げ、案件獲得につなげられていることは、<strong>自分の強みを在宅フリーランスという働き方の中でしっかり発揮できている証だと</strong>感じています。</p>
<h3>園からの呼び出しも罪悪感なし</h3>
<p>在宅フリーランスとなってからは、園から呼び出されても職場の視線を気にする必要がなくなりました。基本的に一人で業務を進めているため、上司や同僚に早退を申告したり、代わりに業務をお願いする必要もありません。業務に区切りをつけ、自宅近くの園へすぐに子どもを迎えに行くことができます。そして、そのまま自宅で看病しながら仕事を続けられるため、以前のような「職場に迷惑をかけているのでは……」という罪悪感が大幅に減りました。</p>
<p>子どもにとっても「ママがすぐに来てくれる」という安心感があるようで、<strong>親子双方にとって精神的な負担が軽くなった</strong>と感じています。</p>
<h3>自分のペースで働ける</h3>
<p>フリーランスとなり、以前よりも自分の裁量で業務を進めていくことができるため、日々の業務や休憩時間を周りに合わせる必要がなくなりました。仕事が思うように進まないときは早めに休憩して気分を切り替える、逆に集中力が高まっているときは区切りのいいところまで一気に進める……そんなふうに周りに気を使うことなく、<strong>仕事のペースを柔軟に調整できるようになり、業務効率も向上しました</strong>。</p>
<h2>HSPを「弱み」から「強み」に！HSPママが在宅フリーランスで得た気づき</h2>
<p>会社員時代は自分の強みを実感する機会は少なく、周囲よりも疲れやすい自分を「ダメだな」と責めてしまうことのほうが多くありました。ですが、在宅フリーランスという働き方を通じて、以前よりも自分の強みを発揮できていると感じています。</p>
<p>在宅フリーランスは、会社員のように常に安定した仕事が保証されているわけではありません。それでも、お客様から直接感謝や評価をいただいたり、新しい案件に声をかけてもらったりする経験を重ねる中で、<strong>会社員時代よりも「成果を積み重ねられている」と実感できるように</strong>なりました。</p>
<p>また、プライベートにおいても変化を感じています。通勤や職場の人間関係に消耗することがなくなった分、心身に余裕が生まれ、家族に笑顔で接する時間が増えました。以前より落ち着いて子どもの話を聞けるようになったり、興味のあった<strong>資格取得のために勉強を始めたりと、新しいことに挑戦する活力</strong>も湧いてきています。</p>
<p><strong>「弱み」だと思っていた気質が、働き方次第で「強み」として活かせる――そう気づけたことが、在宅フリーランスという働き方で得た大きな発見でした！</strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26215">HSPワーママ、​在宅フリーランスで​どう​変わった？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>在宅ワークでも事務経験が生きる！“ググる”とは一味違う、デスクリサーチの方法</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26203</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 23:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「ググる」のその先を見据える、リサーチの仕事 「ググる」と「デスクリサーチ」の最も大きな違いとは何でしょうか？ それは「調べて終わり」ではないということです。 調べた企業情報や市場動向が、新たな営業先の開拓に使われること [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26203">在宅ワークでも事務経験が生きる！“ググる”とは一味違う、デスクリサーチの方法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「ググる」のその先を見据える、リサーチの仕事</h2>
<p>「ググる」と「デスクリサーチ」の最も大きな違いとは何でしょうか？</p>
<p>それは「<strong>調べて終わり</strong>」ではないということです。</p>
<p>調べた企業情報や市場動向が、新たな営業先の開拓に使われることもあれば、商品開発やプロモーションの参考材料になることもあります。場合によっては、調査内容が会社の意思決定を左右する重要な要素となり得るでしょう。</p>
<p>だからこそ、デスクリサーチでは「<strong>その情報が何に使われるのか？</strong>」まで自ら考え、使いやすい形に整える必要があります。</p>
<p>「会社の意思決定を左右する」と聞くと少しドキッとしますよね。確かに緊張を伴う責任ある役割ですが、その分、とてもやりがいのある仕事だと思いませんか？</p>
<p>この記事では、筆者の実体験を踏まえ、事務経験がどのような形でデスクリサーチに生かされるかをお伝えします。事務の仕事には自信がある反面、<strong>特化した強みがない</strong>と悩むあなたにとって「<strong>こんな経験が生かされるんだ！</strong>」と次のステップにつながるきっかけになると幸いです。</p>
<h2>事務職で培った「相手目線」がデスクリサーチに生きる！</h2>
<p>前述の通り「特化した強みがない」というのは、事務職が抱えがちな悩みではないでしょうか。確かに事務の仕事では、何か一つのとがったスキルより、<strong>幅広い業務への対応力</strong>が求められるシーンも多く、結果的にオールラウンダーになる人もきっと少なくないはず。</p>
<p>そして、そんなオールラウンダー的な立ち回りの根幹を支えるのが「<strong>相手の立場に立って考える力</strong>」です。事務職の仕事は一人で完結することがほとんどなく、その周囲には常に「サポートを必要とする人」がいます。その相手は、会社の重役や、営業、クライアントなど、さまざまです。</p>
<p>「サポート」と聞くと、指示を待っている印象を抱く人もいるかもしれません。しかし、実際にはサポートする<strong>相手のニーズや傾向を捉え、先回りして動く姿勢が求められる</strong>ことは、事務職の経験者なら深く頷くはず。例えば、会議に必要なものをあらかじめ準備したり、来客がある場合には先方のことを調べておいたり。</p>
<p>このような、事務のプロにとっては取り立てて言うほどでもない「習慣」が、実はデスクリサーチの世界では「スキル」として重宝されるのです。</p>
<h3>指示にない「潜在的な需要」を検索に反映する</h3>
<p>繰り返しになりますが、デスクリサーチはただ調べて終わりではありません。<strong>調査資料を使う相手の存在を意識する</strong>ことが常に求められ、そうした姿勢がプラスアルファの価値を生むのです。</p>
<p>導入として、事務の仕事に近い例を一つ挙げてみましょう。上司から、以下のような依頼があったとします。</p>
<p>「東京の○○という場所でお客様へのプレゼンテーションがあり、前泊に良さそうなホテルをいくつかピックアップしてほしい。プレゼン本番前に色々と打ち合わせをしたいので会議室もある所が良い」</p>
<p>そんなとき、あなたならどのように検索しますか？</p>
<p>「東京　◯◯　ホテル　会議室」と検索したとします。この場合、主に東京の指定した場所で会議室があるホテルの検索結果が出てくると思います。<br />
ただ、これだと広く浅い検索結果しか表示されないでしょう。</p>
<p>そこで、デスクリサーチャーとして相手目線に立って何が必要なのかを具体的に考えてみます。</p>
<ul>
<li>経費をあまりかけられないから無料の会議室がいいかもしれない</li>
<li>会議室がなければ近隣のコワーキングスペースのような場所も探した方がいい</li>
<li>お客様へのプレゼンが朝早くからなら駅の近くよりお客様のオフィスに近い所の方が最小限の移動で済む</li>
<li>ホテルへの到着時間が夜なら、近くに遅くまで開いているレストランがあると良さそう。その帰りに朝ごはんを調達できるコンビニがあると◎</li>
</ul>
<p>など、実際の利用シーンを想像すると、上司に<strong>指定された条件以外にも組み込むべき検索ワードが見えてきます</strong>。宿泊当日、その上司はホテル周辺のレストランで食事を取り、英気を養った状態で翌日のプレゼンテーションに臨めることでしょう。これは、まさにデスクリサーチが生み出せる「プラスアルファの価値」といえます。</p>
<p>「この程度の配慮は当然」──そう感じる方もいるかもしれません。まさに、その<strong>事務職にとっての「当たり前」こそがデスクリサーチにおける大きな強み</strong>であり、事務経験者が活躍できる理由なのです。</p>
<p>ただ言われた内容をそのまま検索するだけでなく、相手の目的に合わせて汲み取る力がデスクリサーチには必要とされます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="WpLV2tiC72"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24268">伝わる資料にするために｜プロに学ぶ資料作成のコツと心構え</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;伝わる資料にするために｜プロに学ぶ資料作成のコツと心構え&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24268/embed/#?secret=7XXFFUdXt6#?secret=WpLV2tiC72" data-secret="WpLV2tiC72" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>お客様の「お客様」のことまで考えるのがプロ！</h2>
<p>冒頭に述べた通り、私は営業事務や司書時代に培った「相手目線のリサーチスキル」を生かし、フリーランスとして活動中です。現在は主に、クライアントが営業先の開拓に使う情報のリサーチを担当しています。</p>
<p>その際に強く意識しているのは、自分が調べてまとめた情報が、<strong>新規開拓の成功に結び付くかどうか</strong>です。単にクライアントから指定されたエリアや業種で検索をかけるだけでは、上述したような「プラスアルファの価値」は生み出せません。新たな価値を提供できないリサーチャーは、いずれAIに取って代わられる可能性もあります。</p>
<p>では、どうすればいいのか。クライアントの先にいる「お客様」にまで考えを及ばせるのです。クライアントが提供するサービスあるいは商品は、その「お客様」にとって必要なものなのか。<strong>本当にそのサービスや商品を必要としているのは、どんな会社・人なのか</strong>。必要に応じて、さらにその先のエンドユーザーにまで思考を巡らせ、自分なりの仮説を立てていきます。</p>
<p>そうした仮説を検索に反映することが、より効果的な営業先のピックアップにつながると信じており、実際に成果が見えたときには大きなやりがいと誇りを感じます。</p>
<h2>正社員事務職との違いとは？問われる想像力</h2>
<p>事務職とデスクリサーチには、いずれも「相手目線が必要」という大きな共通点があります。では反対に、両者の違いはどこにあるのでしょうか？</p>
<p>「正社員事務職」と「在宅でのデスクリサーチ」という対比で考えると、最も大きな違いの一つは「<strong>依頼相手がその場にいない</strong>」という点です。</p>
<p>「相手の需要を汲み取り、先回りする力」は、同じ時間や空間を共有するなかで磨かれていくもの。オフィス勤務の正社員事務職であれば、すぐそばにサポートすべき社長や役員、営業担当がいて、その考え方の癖や性格を、日々のやりとりのなかで少しずつ自分の中に蓄積していくことができます。</p>
<p>一方、在宅でのデスクリサーチの場合、依頼相手がいるのは画面の向こう側。さらに、私が在籍するオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>「HELP YOU」では、クライアント対応を主にディレクターが担い、リサーチャーは検索業務に集中できる体制が整っています。これはメリットである一方で、依頼相手のパートナーとして阿吽の呼吸で動いてきた事務職にとっては戸惑いやすいポイントでもあるでしょう。</p>
<p>ただし、事務職としての経験を積んできた私たちには、物理的な距離を超える「想像力」があります。現場で相手の行動を見て需要を捉えてきた経験は、リアルな「想像力」へと変わり、オンラインの環境でも確実に生きてくるものです。クライアントの表情や息遣いを直接感じることはできなくても、その奥にある需要を捉えることは、オンラインでも十分に可能なのです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h2>「何もできない」と思うのは、もうやめよう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26203_02.png" alt="" width="1000" height="556" class="aligncenter size-full wp-image-26209" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26203_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26203_02-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/01/post-26203_02-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
オールラウンダー的な立ち回りが求められる事務職の仕事では、目の前の相手に真摯に向き合い、その時々で必要とされるスキルを広く身につけていきます。そのため、そうした経験を積んできた人ほど「自分には特化したものがない」「何もできない」という葛藤を抱えやすいのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、振り返ってみると、これまで多くの人を支えてきた私たちが<strong>「何もできない」はずがありません</strong>。</p>
<p>私自身、フリーランスとしてデスクリサーチ案件を担当し始めた当初は、これまでの仕事と現在の仕事に共通点があるとは、強く認識していませんでした。ところが、この記事を書くにあたって自身の経験を棚卸ししてみたところ、両者のあいだに驚くほど多くの共通点があることに気付いたのです。</p>
<p>この記事では事務職の経験を主に取り上げてきましたが、私がリサーチャーとして働くうえでの土台となっている最初のキャリアは、大学図書館での司書業務です。</p>
<p>当時は「この研究に関連する資料はないか」「タイトルも著者名もわからない」といった依頼を受けることが度々ありました。自分自身が右も左もわからない分野の書籍を扱ううえに、依頼内容も曖昧な状況。そうしたなかでも私は根気強くヒアリングを重ね、候補となる資料を提示しながら相手の需要を拾おうと必死だったのを覚えています。</p>
<p>しかし、その過程で、依頼者がベテランの先輩に頼るようになり、私には二度と声がかからなくなったこともあります。</p>
<p>そうした苦い経験も、営業事務として積んできた経験も、振り返れば全てが、現在のデスクリサーチの仕事へと確実につながっているのです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26203">在宅ワークでも事務経験が生きる！“ググる”とは一味違う、デスクリサーチの方法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>【安定を超える価値】20代管理職の私が、未来を選ぶために業務委託へ踏み出した話</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26191</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 23:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>管理職の責任に向き合った怒涛の日々 私は部署内の事務員を統括する立場として、部署全体のスケジュール管理から後輩指導まで多岐にわたる役割を担いました。その環境で感じた、組織に「必要とされている」という確かな手応えは、何より [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26191">【安定を超える価値】20代管理職の私が、未来を選ぶために業務委託へ踏み出した話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>管理職の責任に向き合った怒涛の日々</h2>
<p>私は<strong>部署内の事務員を統括する立場</strong>として、部署全体のスケジュール管理から後輩指導まで多岐にわたる役割を担いました。その環境で感じた、組織に「必要とされている」という確かな手応えは、何よりの誇りであり大きな充実感につながっていました。</p>
<p>一方で、重い責任と職場の緊迫した空気に私は確実に消耗していきました。<br />
心身ともに違和感を抱えながらも多忙な日々を送るなかで、自分の心の声や、家族や友人の言葉を受けて立ち止まり、これからの未来を見据えて「今」を考えることになったのです。</p>
<p>その時、私の心のコンパスが進むべき道を指し示しました。<br />
「自分にとって心地良いペースを保ちながら、明るい未来への活路を切り開くためにスキルを高められる仕事を選びたい」。<br />
私が求めていたのは、もうチームの指揮を執ることではなく私自身の人生の指揮を執ることだったのです。</p>
<h2>離れたからこそ自覚した、事務職への適性</h2>
<p>決意を固め、迷うことなく行動を始めた私は前職を退社。今のスタイルにたどり着いた理由を具体的にお話ししていきます。</p>
<h3>接客業で知った「人」と向き合う楽しさ</h3>
<p>未来を見据えた新しい働き方を模索するなかで業務委託という道に出会えたのは、新たな環境に身を置いたことによって得られた多くの気付きのおかげでした。</p>
<p>退職後、未経験だった接客業のアルバイトに挑戦したことで仕事に対する価値観が大きく変わりました。目の前のお客様から届く笑顔や感謝の言葉。それは、<strong>自分の行動が直接お客様の喜びにつながる嬉しさ</strong>と、<strong>現場ならではの達成感</strong>を私に教えてくれました。</p>
<p>以前の私は「仕事は必死でこなすものだ」という価値観に縛られていたように思います。しかし、今の私にとっての仕事は「日々新しい発見をもたらし、楽しみながら自分を成長させてくれるもの」へと変化しています。</p>
<p>こうした価値観の変化があったからこそ、仕事選びの基準も変わり、業務委託への道を見つけ出すことができたのです。</p>
<h3>「事務のプロ」であり続けるために。オンラインの世界へ</h3>
<p>また、事務職との違いを体感したことでより自分に合う働き方を考えるようになり、丁寧に自分のペースで取り組める事務職が自身に合い、力を発揮できる仕事だと気付くことができました。</p>
<p>今は接客業で対人スキルを磨いていきたいという熱い思いがありますが、「ゆくゆくは正社員の事務職として安定した働き方に戻る」という構想を描いています。</p>
<p>「戻る」と表現しましたが、それは決して<strong>「後退」を意味するものではありません</strong>。現状維持としての安定と、会社の外に出て自ら築き上げたキャリアの先にある安定とでは、意味合いが大きく異なります。同じ「正社員の事務職」という立場でも、当時の自分と未来の自分とでは、見える景色は全く違うはずです。</p>
<p>そのためには、現場を離れている間も事務スキルを錆びつかせず、むしろ磨き続けることが不可欠です。「接客業を全力で続けながら、事務の専門性も高めていく手段はないだろうか？」</p>
<p>そんな模索の末にたどり着いた答えが、業務委託でのオンライン事務でした。</p>
<h3>業務委託の世界で、20代は経験不足？</h3>
<p>現在は、オンラインアウトソーシング<font size="-1">(※)</font>「HELP YOU」で主にオンライン事務の仕事をしています。</p>
<p>「社会人経験や専門スキルがものをいう業務委託の世界で、20代が生き抜くのは難しいのでは？」と不安を抱く同世代の方もいるかもしれません。しかし、会社員時代に管理職を任された経験が、業務委託の世界でも役立つ武器となっています。</p>
<p>HELP YOUでは、クライアントとの橋渡し役であるディレクターを中心にチームを編成します。その中で、私のポジションは実務を担うスタッフ。一見、管理職の経験は役に立たないように思えるかもしれませんが、当時身につけたプロジェクト全体を俯瞰する「目」は、ディレクターやチームメイト、クライアントの立場に立った業務遂行にきっとつながるはずです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bu1WSMU64n"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25438">ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25438/embed/#?secret=cQULZCZrhS#?secret=bu1WSMU64n" data-secret="bu1WSMU64n" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>なぜ一つに絞らない？ダブルワークのメリット</h2>
<p>今後、正社員への復帰を視野に入れて事務スキルを磨くのであれば、オンライン事務一本に絞ればいいのでは？──そんな声が聞こえてきそうです。</p>
<p>しかし、今や接客アルバイトも私の人生を充実させる欠かせない要素の一つとなっていて、それを早々に手放す選択肢はありませんでした。</p>
<p>最後に、私がそれぞれの仕事に対して抱いているメリットをご紹介します。</p>
<h3>机に向かうオンライン事務のメリット</h3>
<ul>
<li>（オンラインアウトソーシングの場合）特定の会社に属しながらも数多くの企業の幅広い業務に携わることで、一つの組織に依存しない汎用スキルと市場価値を高めることができる。</li>
<li>働く場所や時間を自身で選択・決定できるため、最も集中できる環境で業務を効率化し、プライベートの時間も有効活用できる。</li>
<li>将来のライフイベントに合わせて仕事の量やペースを調整しやすく、キャリアの幅を狭めることなく仕事と生活を両立させられる。</li>
</ul>
<h3>人と向き合う接客業のメリット</h3>
<ul>
<li>もともと趣味にするほど関心のあった分野で接客の仕事に就き、公私ともに充実感が得られている。</li>
<li>事務職時代に無意識のうちに身に付けていた「マニュアル通りが正解」という固定観念を壊し、相手の状況に合わせた柔軟な発想と多角的な視点を持つ重要性を再認識した。</li>
<li>この柔軟な発想を活かすことで、将来目指す事務職においても、単なる作業の完遂に留まらない「周囲の期待を超えるサポート」を可能にする好影響を生む。</li>
</ul>
<p>このように汎用的な事務スキルを磨きながら、接客を通して柔軟性を身につけることで、遂行力としなやかさを併せ持つ自分へと進化していることにワクワクしています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26191">【安定を超える価値】20代管理職の私が、未来を選ぶために業務委託へ踏み出した話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>立ち止まっていた在宅ワークが動き出すまで──クラウドソーシングで迷ったその先に</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26133</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>はじめての在宅ワーク──クラウドワークスに登録した日 パートナーの転勤に伴う引っ越し、妊娠・出産、育児。 ライフステージが変わるたびに、働き方への悩みはつきまといました。 フルタイム勤務は難しいけれど、何もしないのはもっ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26133">立ち止まっていた在宅ワークが動き出すまで──クラウドソーシングで迷ったその先に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめての在宅ワーク──クラウドワークスに登録した日</h2>
<p>パートナーの転勤に伴う引っ越し、妊娠・出産、育児。<br />
ライフステージが変わるたびに、働き方への悩みはつきまといました。</p>
<p>フルタイム勤務は難しいけれど、何もしないのはもったいない。<br />
それに、自分のキャリアを完全に手放したくない。<br />
「子育て中の私にだって、まだまだできることがあるはず」──そう信じて、在宅ワークの求人を探し始めたのです。</p>
<p>インターネット検索で最初に出会ったのが、クラウドワークスでした。<br />
登録は驚くほど簡単で、仕事のカテゴリも豊富。</p>
<p>資料作成、データ入力、ライティング、リサーチ──<br />
いずれも<strong>専門職として携わってきたわけではありませんが、会社員時代に日常的に経験してきた仕事</strong>でした。</p>
<p>正確さが求められる入力作業や、提案につながる資料作成、情報を整理して伝える文章作成。<br />
「これまで<strong>積み重ねてきた経験が、ここなら活かせるかも</strong>しれない」<br />
そんな期待を胸に、案件に応募し始めたのを覚えています。</p>
<p>「在宅で好きな時間に仕事ができるなんて、まさに理想の働き方！」<br />
そうワクワクしながら、初めての「フリーランスとしての一歩」を踏み出したのです。</p>
<h2>思うように進まなかった、在宅ワークの日々</h2>
<p>しかし、実際に始めてみると、思い描いていた通りには進みませんでした。<br />
魅力的な案件ほど倍率は驚くほど高く、<strong>一定の稼働時間や日中の柔軟な対応</strong>が求められました。<br />
結果、なかなか採用には至らず。</p>
<p>採用される案件はというと、決して高単価とはいえないものばかりでした。</p>
<p>子育ての隙間時間で働きたい私にとって、時間と報酬のバランスが取れた案件を探し出すことすら難しく感じられました。<br />
安定して案件を獲得し、働き方と報酬のバランスを保つこと。<br />
それが、在宅ワークでは簡単ではないと、身をもって知ったのです。</p>
<p>思うように前に進めない日々の中で、少しずつ自信が削られ、孤独感も募っていきました。<br />
それでも諦めきれなかった私は、どこかに「今の自分に合う選択肢」があるはずだと探し続けていました。</p>
<p>そんな中で出会ったのが、HELP YOUだったのです。</p>
<h2>新しい選択肢との出会い──もう一度、自分を試したくて</h2>
<p>クラウドワークスでの経験を経て、正直「また育児との両立がうまくいかないかもしれない」と思っていました。<br />
けれど、HELP YOUのメディア「くらしと仕事」で見かけた記事には、私と同じように<strong>育児と両立しながら活躍している「ママワーカー」たち</strong>がたくさん登場していたのです。</p>
<p>「子育て中でも、ここまでできるんだ」<br />
 画面越しのその姿に、もう一度自分を信じてみたいと思いました。</p>
<p>思い切って応募した結果、これまでの経験が認められ採用が決まりました。</p>
<p>「今度こそ、理想の環境で自分の経験を活かせるかもしれない」<br />
──そんな手応えを、初めて感じた瞬間でした。</p>
<h2>働き方の仕組みの違い──クラウドワークスと比べて感じたこと</h2>
<p>クラウドワークス時代は自分の条件に合う案件選びに苦戦した私ですが、実際にHELP YOUではどうだったのでしょうか。</p>
<h3>相談から始まる案件アサインの仕組み</h3>
<p>HELP YOUの案件へのアサインは「<strong>相談＋挙手</strong>」から始まります。<br />
「やってみたいです」と名乗りを上げ、案件全体を取り仕切る<strong>ディレクターと相談しながら進めていく</strong>。<br />
このスタイルは、クラウドワークスにはなかった仕組みでした（2025年12月当時）。</p>
<p>たとえその案件にアサインされなかったとしても 「次の案件でお願いしてみたいな」とディレクターが覚えていてくれることもあります。<br />
その「目に見えないつながり」が、次のチャンスを生むのです。</p>
<p>クラウドワークスでは、スキルやポートフォリオだけで選ばれることがほとんど。<br />
けれどHELP YOUでは、<strong>人との対話を通じて自分を知ってもらう機会</strong>があります。<br />
この違いは、想像以上に大きなものでした。</p>
<h3>関係性が積み上がっていく働き方</h3>
<p>一度案件にアサインされると、案件終了後も、継続的に声がかかる場合があります。</p>
<p>多くの場合、クライアントごとに社内用のチャットグループが存在しており、新規案件を担当することになると、まずはそのグループに招待されます。そこで、ディレクターや他メンバーとやりとりをしながら案件を進めていくのです。</p>
<p>そして、案件が終了しても、そのチャットグループに所属し続ける場合もあります。<br />
その中で、ディレクターから新しい案件の相談が来ることも少なくありません。</p>
<p>さまざまな案件に参加すればするほど、ディレクターとのつながりも増え、新規案件の声をかけてもらえるチャンスは広がります。<br />
それは、まさしく「仲間」。<br />
<strong>「フリーランス＝孤独」という固定観念を、HELP YOUはいい意味で裏切ってくれました</strong>。</p>
<h3>その先の働き方を描ける環境</h3>
<p>HELP YOUには、さまざまなキャリアパスが存在します。<br />
例えば、案件の実作業を担うスタッフを経験後、案件を取りまとめるディレクターへ挑戦することも可能です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="cz502PsKnu"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536">副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24536/embed/#?secret=QusDhoxrI9#?secret=cz502PsKnu" data-secret="cz502PsKnu" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
また、ディレクターを介さず、直接クライアントとやりとりをする専属スタッフのポジションへ挑戦することもできます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7Bk9cq1a66"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-24202">在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;在宅フリーランスで手堅く稼ぎたい！安定収入が得られるHELP YOU 企業専属スタッフの働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-24202/embed/#?secret=SwZ4hv5DUk#?secret=7Bk9cq1a66" data-secret="7Bk9cq1a66" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
その時々の働き方や希望の報酬形態に合わせて、キャリアパスを描けることも、HELP YOUの大きな魅力だと思います。</p>
<h2>環境の変化がもたらした、小さな手応え</h2>
<p>クラウドワークスでは、条件やタイミングが合わず、自分の強みを発揮できずにいた私ですが、HELP YOUでは少しずつ状況が変わっていきました。</p>
<p>なんと、<strong>ジョイン初日から、早々に1件目の案件を獲得</strong>。<br />
その後も順調に案件数を伸ばし、<strong>2週間で4件もの案件を担当することが決まりました</strong>。</p>
<p>そうやって一つひとつの仕事に取り組むうちに、少しずつ自信も取り戻していきました。</p>
<p>そして、あるディレクターから言われた一言。<br />
「ポートフォリオも見ました。綺麗で見やすい資料だったので、資料作成の案件があったら、今後そちらもお願いするかもしれません」。</p>
<p>その言葉に、思わず胸が熱くなりました。<br />
<strong>HELP YOUには「見てくれている人」がいる。「仲間」がいる</strong>。<br />
それだけで、頑張る意味が生まれるのだと実感したのです。</p>
<p>今振り返ると、クラウドワークスでの経験が無駄だったとは思っていません。<br />
むしろ、幅広い案件に触れたことで、自分の対応力や仕事の進め方が磨かれたと感じています。<br />
<strong>一人で仕事を完結させる力や、初対面のクライアントとやり取りする経験</strong>は、今の働き方の土台になっています。</p>
<p>そして今、その土台の上で、安心して挑戦できる場所。<br />
それが、私にとってのHELP YOUだったのです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26133">立ち止まっていた在宅ワークが動き出すまで──クラウドソーシングで迷ったその先に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26133</post-id>	</item>
		<item>
		<title>在宅フリーランス「はじめての確定申告」Q＆A-何から始めればいい？これは経費？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26078</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 23:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>在宅フリーランス1年目が知っておきたい「確定申告のきほん」 確定申告で必要なことは、主に次の3つです。 仕事で得た「収入（売上・報酬）」 仕事のために支払った「経費」 収入 − 経費で計算する「所得（＝税金計算の土台）」 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26078">在宅フリーランス「はじめての確定申告」Q＆A-何から始めればいい？これは経費？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>在宅フリーランス1年目が知っておきたい「確定申告のきほん」</h2>
<p>確定申告で必要なことは、主に次の3つです。</p>
<ul>
<li>仕事で得た「収入（売上・報酬）」</li>
<li>仕事のために支払った「経費」</li>
<li>収入 − 経費で計算する「所得（＝税金計算の土台）」</li>
</ul>
<p>フリーランスは<strong>「いくら収入があったか」だけでなく「その収入を得るためにどれくらい経費がかかったか」までセットで考える</strong>のが前提になります。</p>
<p>対象期間は、その年の1月1日〜12月31日の1年分で、その内容を翌年2月中旬〜3月中旬にまとめて申告します（正確な期間は毎年、国税庁の案内で確認してください）。</p>
<p>確定申告の全体像や流れについては、以下の記事で詳しく解説していますので、合わせて読んでみてください。  </p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="wNWuH3JzrO"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20796">フリーランス ビギナー講座【確定申告と経費のキホン】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス ビギナー講座【確定申告と経費のキホン】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-20796/embed/#?secret=eH0cQPtpwW#?secret=wNWuH3JzrO" data-secret="wNWuH3JzrO" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>在宅フリーランスあるある「これは経費になる？」Q＆A</h2>
<p>フリーランスになって初めて確定申告をするとき、一番迷いやすいのが経費の判断基準です。<br />
ここでは、在宅フリーランスがよくぶつかる経費まわりの疑問について、基本的な考え方をまとめていきます。</p>
<p>必要経費についての知識は下記の国税庁HPも参考にしてみてください。<br />
No.2210 必要経費の知識<br />
<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2210.htm" target="_blank">https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2210.htm</a></p>
<h3>Q. どこまでが経費として考えられるの？</h3>
<p>「経費」は、税金の世界では「必要経費」と呼ばれます。<br />
簡単に言うと「<strong>その収入や売上を得るために、必要だった支出かどうか</strong>」という視点で考えます。</p>
<p>ここで大事なのは「なんとなくみんな入れているから」ではなく、<strong>自分の仕事との結びつきを説明できるか</strong>どうかという点です。</p>
<h3>在宅ワークで経費として検討しやすい支出例</h3>
<p>典型的なものとしては、次のような支出が挙げられます。</p>
<ul>
<li>仕事で使うパソコン・タブレット・周辺機器などの仕事用機材</li>
<li>ソフトウェア・クラウドサービス・オンラインツールの利用料</li>
<li>打ち合わせや取材の交通費</li>
<li>仕事で使う本・講座・セミナー代</li>
<li>コワーキングスペースの利用料</li>
</ul>
<p>などです。</p>
<p>上記のものは、必ず経費にできると決まっているわけではありませんが、在宅で行う仕事との関係性を説明しやすく、経費の候補として挙げられることが多い項目です。<br />
実際に経費として計上してよいかどうかは、個々の状況によって判断が分かれる場合があります。</p>
<h3>在宅ワークの経費で迷いやすいもの</h3>
<p>経費に入れていいのか迷いやすい支出として、次のようなものがよく挙げられます。</p>
<ul>
<li>普段着としても、打ち合わせ用としても着る服（ビジネスカジュアル寄りの服）</li>
<li>子どもの送迎や買い物のための車移動と、仕事の打ち合わせの車移動の線引き（ガソリン代）</li>
<li>友人とお茶をするカフェ代と、取引先との打ち合わせで使うカフェ代の違い</li>
</ul>
<p>ここでのポイントは<strong>「日常の支出」と「仕事に必要だった支出」を分けて考える</strong>ということです。</p>
<p>迷ったら、その支出が「<strong>仕事をしていなかったら発生していなかったか？</strong>」「<strong>仕事との関係を説明できるか？</strong>」という観点で考えてみてください。</p>
<h2>Wi-Fi・スマホ・電気代…「家事按分（かじあんぶん）」の考え方</h2>
<p>在宅フリーランスで必ずと言っていいほど出てくるのが<strong>「仕事とプライベートの両方で使っているもの」をどう経費として扱うか</strong>、という問題です。</p>
<p>代表的なものとしては、</p>
<ul>
<li>Wi-Fi（インターネット回線）</li>
<li>スマートフォン（以下、スマホ）代 </li>
<li>家賃・光熱費など</li>
</ul>
<p>があります。</p>
<p>こういった支出は「家事按分（かじあんぶん）」という考え方を使い、<strong>仕事で使った分だけを切り分けて経費</strong>にしていきます。</p>
<h3>Q. Wi-Fiやスマホ代は、どうやって経費の割合を決めればいい？</h3>
<p>Wi-Fiやスマホは、家族全員で使っていたり、動画視聴・ゲーム・SNSなどプライベートで利用したりしていることが多く、仕事だけに使っているとは言い切れないことがほとんどです。</p>
<p>そのため「仕事とプライベートの両方で使っている前提」で、<strong>実際の利用状況にもとづいて「仕事で使った分」を区分していくこと</strong>が大切です。</p>
<p>国税庁の考え方でも、以下の記載がされています。</p>
<blockquote><p>家事関連費のうち必要経費になるのは、取引の記録などに基づいて、業務遂行上直接必要であったことが明らかに区分できる場合のその区分できる金額に限られます。<br />
&emsp;<br />
<cite><small>参照先：国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2210.htm" target="_blank">No.2210 必要経費の知識</a>」</small></cite>
</p></blockquote>
<p>国税庁「〔家事関連費（第1号関係）〕」<br />
<a href="https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/shotoku/07/01.htm" target="_blank">https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/shotoku/07/01.htm</a></p>
<p>理想的なのは、仕事用のスマホや回線を分けておき、仕事用の回線分だけ費用に入れる方法です。</p>
<p>ですが、費用や契約の都合で回線を分けるのが難しい場合もよくあるため、</p>
<ul>
<li>仕事で使う時間とプライベートで使う時間を一定期間記録してみる</li>
<li>スマホの「スクリーンタイム」やデータ利用量の内訳から、仕事アプリとその他の利用の割合を確認してみる</li>
</ul>
<p>といった形で、<strong>実際の利用実態をふり返ったうえで割合を決める</strong>ようにします。</p>
<p>その上で、</p>
<p>1日のWi-Fi・スマホ利用のうち、仕事で使っている時間が全体の約半分と判断できる場合<br />
→ 仕事50％・プライベート50％</p>
<p>平日はほとんど仕事で使っていて、休日は家族の利用が中心と判断できる場合<br />
→ 仕事70％・プライベート30％</p>
<p>というように、<strong>自分の利用状況を説明できる形で割合を決め、それを毎月同じ基準で計上する</strong>イメージです。</p>
<p>「Wi-Fiは◯％までOK」「スマホは◯％までOK」という一律の決まりがあるわけではありません。<br />
あとから税務署などに説明を求められたときに「<strong>この期間の利用記録をもとに、仕事用◯％・プライベート◯％と判断しました</strong>」ときちんと説明できるようにしておくことが大切です。</p>
<h3>Q. 家賃・電気代・ガス代など、自宅兼仕事場の場合の経費は？</h3>
<p>自宅をそのまま仕事場として使っている場合、家賃や光熱費も「家事按分（かじあんぶん）」の対象になります。<br />
ポイントは、<strong>家全体のうち「仕事で使っている部分」をどの程度と考えるか</strong>です。</p>
<ul>
<li>家賃の場合<br />「仕事部屋の面積 ÷ 家全体の面積」で仕事用の割合を出す考え方がよく使われます。<br />
完全に仕事専用の部屋があるなら、その部屋の分だけを経費の候補にする、というイメージです。<br />
なお、自宅が持ち家（住宅ローンあり・なしを含む）の場合は計算方法が複雑になるため、具体的な扱いは税務署や税理士など専門家に相談することをおすすめします。</li>
<li>電気代・ガス代などの光熱費の場合<br />Wi-Fiやスマホ代と同様に、日中の在宅時間や、パソコン・照明・エアコンを使っている時間などを踏まえて、仕事のために使用している割合を決めていきます。</li>
</ul>
<p>ここでも「なんとなく半分くらい…」ではなく、</p>
<ul>
<li>日中は◯時間仕事でこの部屋にいる</li>
<li>家族がいる時間帯はリビング中心で、仕事部屋の利用は少ない</li>
</ul>
<p>といった前提を自分なりの言葉で整理し<strong>「こういう理由でこの割合にした」と説明できるようにメモを残しておくこと</strong>が大切です。</p>
<h2>「収入が少ないけど、確定申告は必要？」ラインの考え方</h2>
<p>フリーランスになってすぐは収入が少なく「この程度の金額でも確定申告しないといけないの？」と戸惑う人は少なくありません。<br />
ここでは「いくらから必要なのか」を数字で断言するのではなく、考え方の軸を整理していきます。</p>
<h3>Q. フリーランスは「いくら稼いだら」確定申告が必要？</h3>
<p>よくある疑問ですが、確定申告が必要かどうかは「収入がいくらか」ではなく「<strong>所得（収入 − 経費）がどれくらいか</strong>」で判断されます。</p>
<p>さらに、</p>
<ul>
<li>他に給与所得などがあるかどうか</li>
<li>扶養に入っているかどうか</li>
<li>各種控除の状況</li>
</ul>
<p>といった条件によっても「確定申告の義務がある／ない」のラインは変わってきます。<br />
そのため「この金額以上なら必ず確定申告」「この金額以下なら絶対に不要」とは一概には言えません。<br />
確定申告が必要かどうか迷った場合は、税務署や税理士など専門家に一度相談して確認するのがおすすめです。</p>
<h3>Q. 確定申告の義務がなくても、あえて確定申告したほうがいいのはどんなとき？</h3>
<p>「たぶん確定申告の義務はなさそうだけど、それでもやっておいたほうがいいケース」はいくつかあります。</p>
<h4>1. 源泉徴収されている報酬があるとき</h4>
<p>フリーランスの報酬の中には、あらかじめ源泉所得税が天引きされて振り込まれているものがあります。</p>
<p>この場合、確定申告をすることで、払いすぎていた税金が一部戻ってくる（還付される）可能性があります。</p>
<p>ただし、所得控除の金額が少ない場合や他の収入との組み合わせ、全体の所得金額によっては「思ったほど還付金が戻らない」「むしろ追加で納税になる」というパターンもありえます。<br />
還付額や納税額をシミュレーションしたいときは、税務署や専門家などに相談をすると安心です。</p>
<h4>2. 将来もフリーランスを続けたい／青色申告を視野に入れているとき</h4>
<p>今後も在宅フリーランスを続けていくつもりなら、売上や経費をまとめて毎年きちんと確定申告をしておくこと自体が、<strong>仕事の「土台」や「信用づくり」</strong>につながります。</p>
<p>また、将来的に青色申告を利用したい場合、</p>
<ul>
<li>事前に「青色申告承認申請書」を出す必要がある</li>
<li>決められた形で帳簿をつける必要がある</li>
</ul>
<p>などの条件も出てきます。</p>
<p>いきなり完璧を目指さなくても、早めに「確定申告に慣れておく」ことで、あとから青色申告に切り替えるときもスムーズになります。</p>
<h4>3. 収入証明が必要になりそうなとき（保育園・住宅ローン・賃貸など）</h4>
<p>在宅フリーランスにとって、<strong>確定申告書は「収入証明」</strong>としても重要な役割を持ちます。</p>
<ul>
<li>保育園・幼稚園の利用申請</li>
<li>住宅ローンやカードローンの審査</li>
<li>賃貸物件の契約</li>
</ul>
<p>など「収入を証明できる書類を提出してください」と言われる場面で、確定申告書の控えが必要になることがよくあります。</p>
<p>フリーランスとしての信用を積み上げる意味でも「義務かどうかギリギリ……」という年でも、あえて確定申告をしておくという選択肢は十分あります。</p>
<h2>その他よくある質問</h2>
<p>今まで解説した内容以外にも、初めての確定申告では細かいところでいろいろと疑問が出てきます。<br />
ここでは、在宅フリーランスがよく気にしがちなポイントをいくつかまとめます。</p>
<h3>Q. レシートや請求書ってどれくらいの期間残しておけばいい？</h3>
<p>税金の世界では、帳簿や領収書などを一定期間保存しておく義務があります。<br />
細かい年数は申告の種類や書類によって異なりますが、目安としては「<strong>7年間は捨てずに、年ごとにひとまとめにして保管しておく</strong>」と考えておくと安心です。</p>
<p>少なくとも「今年分の確定申告が終わったから全部捨てる」というのは避けましょう。</p>
<h3>Q. 帳簿って、難しいソフトがないとつけられない？</h3>
<p>いいえ、必ずしも会計ソフトを使用しなくても構いません。<br />
大切なことは、最終的に正しく帳簿を作り、正確な申告につなげることです。</p>
<p>特に、在宅フリーランス1年目や白色申告では、</p>
<ul>
<li>エクセル</li>
<li>Googleスプレッドシート</li>
</ul>
<p>などのツールで記録、集計を行い、様子を見ることも選択肢の一つです。</p>
<p>最近の会計ソフト・アプリでは、扱いやすいものも増えてきたので、確定申告の進め方が分かってきてから、自分に合った会計ソフトを探すという方法もあります。</p>
<p>帳簿の第一歩として、日頃から「いつ」「いくら」「何のために」「お金が入った／出た」がわかるように、お金の出入りを記録しておくことがスタートになります。<br />
ここから、確定申告の前までに<strong>帳簿として必要な形に整えていく</strong>イメージです。</p>
<p>そのうえで、次のようなステップでレベルアップしていくと安心です。</p>
<ul>
<li>売上と経費を分けて集計してみる</li>
<li>「通信費」「旅費交通費」「広告宣伝費」など、よく使いそうな科目に分けてみる</li>
<li>わからない科目は、国税庁サイトや「収支内訳書」の科目名を参考にして調べてみる</li>
<li>会計ソフトを使う場合は、ソフトが提案してくれる科目も参考にしつつ入力する</li>
</ul>
<p>■白色申告用 収支内訳書PDF<br />
<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/yoshiki/01/shinkokusho/pdf/r03/07.pdf" target="_blank">https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/yoshiki/01/shinkokusho/pdf/r03/07.pdf</a></p>
<p>科目について「これで合っているか不安」「どう振り分ければいいかわからない」と感じたときは、<strong>そのまま自己判断で済ませず、税務署の相談窓口や税理士など専門家に確認する</strong>のがおすすめです。</p>
<p>最初から完璧を目指す必要はありませんが「なんとなくでつけておしまい」ではなく<br />
「自分で調べる」「ツールを活用する」「わからないところは専門家に聞く」という姿勢で、<strong>正しい帳簿・正しい申告に近づけていくことが大切</strong>です。</p>
<h3>Q. 税金はどうやって納めるの？</h3>
<p>確定申告をして所得税などが発生した場合、税金の納め方にはいくつか方法があります。</p>
<p>代表的なものは次の通りです。</p>
<ul>
<li>金融機関や税務署の窓口で納付書を使って払う方法</li>
<li>インターネットバンキングなどを使った振込・ダイレクト納付（e-Taxで開始手続きが必要）</li>
<li>口座からの振替納税（事前に届出書の提出が必要）</li>
<li>クレジットカード納付（国税庁のサイトで手続きが必要）</li>
<li>コンビニ納付（国税庁のサイトで手続きが必要）</li>
<li>スマホアプリ納付（納付金額に上限あり。手続きが必要）</li>
</ul>
<p>その年の制度、自分が利用している銀行やサービスによって変わることがあるので、国税庁サイトや「確定申告書等作成コーナー」の案内に従って確認しておきましょう。</p>
<p>参考：国税庁HP 税金の納付<br />
<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/qa/10.htm" target="_blank">https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/qa/10.htm</a></p>
<h2>困った・迷ったときの相談先と、情報との付き合い方</h2>
<p>確定申告の情報はブログやSNSにも多いですが、古い制度のままのものや、特定のケースだけに当てはまる話も混ざっています。<br />
<strong>基本は国税庁サイトなど公的な情報を軸</strong>にし、個人の発信は「こういう例もある」という体験談として読むくらいの距離感がおすすめです。</p>
<h3>Q. 無料で相談できるところってある？</h3>
<p>「自分の場合はどうなるの？」と不安になったら、まず税務署の相談窓口や、自治体・商工会などの無料相談会を利用する方法があります。<br />
年末から年明けにかけて、確定申告に関する一斉説明会が実施されていますので、ぜひ参加してみてください。<br />
窓口相談の場合は事前予約制のことが多いので、予約方法と相談可能な内容を確認し、聞きたいことをメモにしてから出かけるとスムーズです。</p>
<h3>WEB情報を読むときに気を付けたいポイント</h3>
<p>WEB記事やSNSは「いつ時点の情報か」「出典が示されているか」をまずチェックしましょう。<br />
「あなたの場合はこうです」と断定している内容は、前提条件が自分と違う可能性もあるので要注意です。<br />
制度改正の多い分野だからこそ「<strong>最新の公式情報で最終チェックする</strong>」という一手間を忘れないようにしておきたいところです。</p>
<p>最後に、この記事は在宅フリーランス1年目の人が全体像をつかむためのガイドです。</p>
<p>ここで得たイメージをもとに、自分の数字を当てはめてみたり、専門家に相談したりしながら、少しずつ「わからない」を減らしていきましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26078">在宅フリーランス「はじめての確定申告」Q＆A-何から始めればいい？これは経費？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26058</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>とにかく土日は休みたい！超安定志向だった私 数年前までの私は、かなりの安定志向でした。 就職先は迷わず大手企業。仕事は平日だけで、土日はしっかり休む。副業なんて絶対無理。収入はそこそこあれば十分で、趣味を楽しみたい。必要 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26058">大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>とにかく土日は休みたい！超安定志向だった私</h2>
<p>数年前までの私は、かなりの安定志向でした。<br />
就職先は迷わず大手企業。仕事は平日だけで、土日はしっかり休む。副業なんて絶対無理。収入はそこそこあれば十分で、趣味を楽しみたい。必要最低限の暮らしができればそれでいい、と思っていました。</p>
<p>「安定した大手の会社に勤めていれば、将来もなんとかなる」<br />
そう信じて疑わず、特に大きな不満もなく会社員生活を送っていました。<br />
挑戦よりも安心。変化よりも現状維持。<br />
今振り返ると、守りを最優先にした生き方だったと思います。</p>
<h2>会社員生活に訪れた違和感：「このままで大丈夫？」</h2>
<p>そんな価値観が揺らぎ始めたのは、結婚をきっかけに将来を具体的に考えた時でした。<br />
これからの人生、仕事・家庭・自分の時間をどう両立していくのか。</p>
<h3>ふと感じた将来への不安</h3>
<p>「もし将来子どもができたり、親の介護が必要になったりして、今の働き方が続けられなくなったら、私には何ができるんだろう？」</p>
<p>仮に子どもが生まれた場合、保育園に預けて仕事に復帰したとしても、子どもが体調を崩すたびに早退したり休んだりすることになるでしょう。そのとき自分は、同僚のように仕事と育児を両立できるのか不安でたまらなくなりました。</p>
<p>少なくとも今と同じ量の仕事はできない。その上、時短勤務をしている同僚も、結局残業しているという現実がある。だからといって、今の仕事をやめたら自分にできることはあるのか。</p>
<p>会社という看板がなくなった瞬間、自分には何も残らない気がしました。<br />
<strong>安泰だと思っていた会社員という立場が、急に心許なく感じた瞬間でした</strong>。<br />
このまま何も変えずに年齢を重ねていいのだろうか。<br />
そんな小さな違和感が、無視できなくなっていきました。</p>
<h2>副業への挑戦開始！1年間で取り組んだこと</h2>
<p>すぐに会社を辞める勇気がなかった私は、まずは副業という形で一歩踏み出すことにしました。</p>
<p>プログラミング、動画編集、アフィリエイトブログの執筆など、気になるものには一通り挑戦しました。<br />
正直、どれも簡単ではありませんでした。成果が出ず、向いていないと感じたものも多くあります。</p>
<h3>がむしゃらに挑戦して見えてきたもの</h3>
<p>それでも続ける中で、少しずつ見えてきたものがありました。<br />
私は「一人で何かを作る仕事」よりも<strong>「誰かを支える仕事」の方が力を発揮できる</strong>ということです。よく考えてみれば、これまでの人生、学生時代も社会人の現在も誰かのサポートを通じて貢献することに喜びを感じていました。</p>
<p>そこで出会ったのが、オンライン秘書という働き方でした。<br />
これまでの事務経験や営業力を活かしながら、場所や時間に縛られずに働ける。<br />
「これなら、私の経験がそのまま価値になるかもしれない」<br />
そう感じた瞬間、初めて探し求めていたのはコレだという気がしました。</p>
<h2>挑戦して気付いた「行動力」という自分の強み</h2>
<p>副業を通して、もう一つ大きな気付きがありました。<br />
それは、自分が思っていた以上に「行動できる人間」だったということです。</p>
<p>以前の私は、失敗が怖くてなかなか動けませんでした。<br />
でも今は、さまざまな副業に挑戦し、壁にぶつかるたびに軌道修正をする感覚をつかんだことで、フットワーク軽く動けるようになりました。</p>
<p>行動するたびに、小さな成功や学びが積み重なり、確実に自信になっています。<br />
「<strong>私でもできる、変われる</strong>」<br />
そう思えたことが、この1年で一番の変化でした。</p>
<p>自分の理想とようやくマッチするオンライン秘書という働き方を見つけた時にも、そのスタイルを実現できるオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>HELP YOU に迷わず応募しました。今考えると、副業に挑戦する前までの私では想像できないスピードで行動していました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※ オンラインアウトソーシング「HELP YOU」とは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h2>将来に向けて：会社に依存しない自分になるための準備</h2>
<p>今、私は副業でオンライン秘書としての経験を積みながら、今後フリーランスとして「自由に自分の意志で選択できる働き方」に近付く準備をしています。<br />
それは決して楽な道ではありませんが、自分で選び、納得して働ける未来です。</p>
<p>どこで働くか、誰と働くか、どんな時間を大切にするか。<br />
それを自分で決められる人生は、想像以上にワクワクします。</p>
<p>挑戦はまだ始まったばかりですが、行動力という武器を手に入れた今、以前のように立ち止まることはありません。</p>
<p>HELP YOUで、オンライン秘書という働き方を通して、自由な未来を自分の手でつかみにいきます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GtLpmwsugs"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536">副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24536/embed/#?secret=vZ00fRmaFF#?secret=GtLpmwsugs" data-secret="GtLpmwsugs" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26058">大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【2025年度税制改正】フリーランスや個人事業主は何が変わる？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26014</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>そもそも「所得控除」ってなに？ 「所得控除（こうじょ）」とは、税金を計算するときのもとになる所得からあらかじめ差し引くことができる金額のことです。 控除額が多いほど課税対象となる所得が少なくなり、そのぶん支払う税金も少な [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26014">【2025年度税制改正】フリーランスや個人事業主は何が変わる？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそも「所得控除」ってなに？</h2>
<p>「所得控除（こうじょ）」とは、税金を計算するときのもとになる所得からあらかじめ差し引くことができる金額のことです。<br />
<strong>控除額が多いほど課税対象となる所得が少なくなり、そのぶん支払う税金も少なくなります</strong>。</p>
<p>なかでも「基礎控除」と「配偶者控除・配偶者特別控除」は、多くの人に関係する代表的な所得控除です。</p>
<h2>基礎控除の改正内容</h2>
<p>「フリーランスとして働いているけど、確定申告ってよくわからない」という方も多いと思います。<br />
そのような方にまず押さえてほしいのが「基礎控除」です。これは<strong>フリーランスとして働く本人が納める所得税の計算にかかわります</strong>。</p>
<h3>基礎控除額がアップ！フリーランスの税負担はどう変わる？</h3>
<p>「基礎控除」は、収入がある人なら原則だれでも対象となる、もっとも基本的な控除です。この控除額が2025年分から以下のように変更になります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-26014_02a.png" alt="納税者本人の合計所得金額に対する控除額一覧表" width="1000" height="631" class="aligncenter size-full wp-image-26046" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-26014_02a.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-26014_02a-300x189.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-26014_02a-768x485.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />参考：国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1199.htm" target="_blank">No.1199 基礎控除</a>」</p>
<p>フリーランスの場合、収入から経費を差し引いた「所得」に税金がかかります。基礎控除は、この所得から差し引くことができるため、控除額が増えるほど所得税の負担が軽くなるのです。</p>
<h4>具体的な効果は？：年間所得300万円で試算した場合</h4>
<p>基礎控除額の変更によって実際の税負担はどれくらい変わるのか、年間所得300万円の場合を例にして計算してみましょう。</p>
<p>所得税は、所得額に応じて税率が上がる「累進課税」制度を採用しています。今回の例の場合、税率10％の区分に該当するため、税額は以下のように計算できます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※累進課税の具体的な表は<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm" target="_blank">こちら</a>でご確認ください。<br />
※所得税の計算では、超過累進税率による段階的な計算を簡便化するため、税率を乗じた後に一定の調整額を差し引きます。今回の例の場合、調整額は9万7,500円です。</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;">
【2024年まで】<br />
→ 基礎控除額：48万円<br />
→ 課税対象額：300万円 − 48万円 ＝ 252万円<br />
→ 税額：252万円 × 10％ −9万7,500円＝ 15万4,500円
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;">
【2025年・2026年】<br />
→ 基礎控除額：88万円<br />
→ 課税対象額：300万円 − 88万円 ＝ 212万円<br />
→ 税額：212万円 × 10％−9万7,500円 ＝ 11万4,500円<br />
<font size="-1">※2027年分以降は控除額が変更になります。</font>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
基礎控除額が変更されたことで、所得税が4万円安くなる計算です。<br />
<font size="-1">※所得税には「復興特別所得税」が上乗せされるため、実際の納税額はこの割合も含めて計算されます。</font></p>
<p>参考：国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm" target="_blank">No.2260 所得税の税率</a>」</p>
<h3>所得制限に注意</h3>
<p>ただし、表にあるように所得が2,400万円を超えると基礎控除の額は段階的に減り、2,500万円を超えると控除の対象外になります。</p>
<p>所得とは「1年間の収入から経費などを差し引いた金額」のため、該当するケースは多くありませんが、制度を理解するうえで覚えておくとよいでしょう。</p>
<h2>配偶者控除・配偶者特別控除の改正内容</h2>
<p>次にポイントとなるのが、「配偶者控除」と「配偶者特別控除」です。それぞれどのような控除なのか、今回の変更点とあわせて解説します。</p>
<h3>配偶者控除ってなに？どう改正される？</h3>
<p>「配偶者控除」とは、納税者である<strong>夫（または妻）の所得税の負担を軽くするための制度です</strong>。<br />
配偶者（あなた）の所得が一定額以下であれば、納税者である夫（または妻）の所得から決められた金額を差し引くことができ、その分税金が安くなります。</p>
<p>以下が配偶者控除の金額です。<strong>今回の税制改正で、この控除額自体に変更はありません</strong>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-26014_03a.png" alt="配偶者控除一覧表" width="1000" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-26048" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-26014_03a.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-26014_03a-300x96.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-26014_03a-768x245.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />参考：国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1191.htm" target="_blank">No.1191 配偶者控除</a>」</p>
<p><strong>改正で変わるのは、この控除を受ける際の「配偶者の合計所得金額」の条件です</strong>。基準となる金額が次のように見直されました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-26014_04a.png" alt="配偶者控除を受ける際の配偶者の合計所得金額の条件の変更イメージ図" width="1000" height="428" class="aligncenter size-full wp-image-26049" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-26014_04a.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-26014_04a-300x128.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-26014_04a-768x329.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />参考：国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1191.htm" target="_blank">No.1191 配偶者控除</a>」</p>
<p>改正前は、配偶者控除の対象となる配偶者の合計所得は「48万円以下」でしたが、改正後は「58万円以下」に引き上げられます。</p>
<h3>配偶者特別控除ってなに？どう改正される？</h3>
<p>次に「配偶者特別控除」について見ていきましょう。<br />
これは、配偶者（あなた）の所得が配偶者控除の基準より多い場合でも、<strong>納税者である夫（または妻）が段階的に控除を受けられる制度です</strong>。</p>
<p>今回の改正では、以下のように変更になりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-26014_05a.png" alt="配偶者特別控除一覧表" width="1000" height="587" class="aligncenter size-full wp-image-26050" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-26014_05a.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-26014_05a-300x176.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-26014_05a-768x451.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />参考：国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1195.htm" target="_blank">No.1195 配偶者特別控除</a>」</p>
<p>変更されたのは、表の「配偶者の合計所得金額」にある赤字部分です。<br />
<strong>2024年までは「48万円超 95万円以下」でしたが、2025年からは「58万円超 95万円以下」に引き上げられました</strong>。</p>
<h3>結局「配偶者控除・配偶者特別控除の改正」は、どんな影響があるの？</h3>
<p>「配偶者控除」と「配偶者特別控除」が改正されたことで、どのような影響があるのでしょうか。<br />
結論として、今回の改正で控除額そのものが増減するわけではないため、<strong>多くのフリーランスの主婦・主夫にとって実質的な影響はありません</strong>。</p>
<p>影響が出るのは、配偶者の所得が48万円超〜58万円以下のケースです。</p>
<p>この範囲に当てはまる場合、改正前は「配偶者特別控除」の対象でしたが、改正後は「配偶者控除」に分類されます。ただし、いずれの場合も控除額は38万円のまま変わりません。</p>
<p>例として、配偶者である妻の所得が50万円で、納税者である夫の所得が900万円以下の場合を考えてみましょう。<br />
このケースでは、改正前は「配偶者特別控除」の対象になり、夫は38万円の控除が受けられました。それが、改正後は「配偶者控除」の対象に切り替わりますが、控除額は同じく38万円です。</p>
<p>つまり、<strong>今回の変更は、一部の人にとって区分が変わるだけと捉えるとわかりやすいでしょう</strong>。</p>
<h2>社会保険の配偶者扶養のルールは変わらない</h2>
<p>今回の税制改正で変わるのは、あくまで「税金」に関する部分だけです。<strong>フリーランスの方が「夫（または妻）の社会保険の扶養に入れるかどうか」は、別の基準で判断されるため、混同しないように注意が必要です</strong>。</p>
<p>社会保険における配偶者の扶養判定は、年間の収入見込みが約130万円未満かどうかなど、全く別のルールで決まります。<br />
<font size="-1">※判断基準は夫（または妻）が加入する健康保険組合によって異なります。</font></p>
<p>つまり、基礎控除が増えて税金が安くなる可能性はあっても、社会保険の「扶養の壁」が変更になるわけではないのです。収入が増えて扶養の範囲を超えると社会保険料の負担が発生することもあります。そのため、<strong>働き方を決める際はそれぞれの仕組みを理解して判断することが大切です</strong>。</p>
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		<title>無計画なフリー転向で大失敗！40代母が見つけた「笑顔になれる働き方」</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25964</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2025 23:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>せっかくフリーになったのに……稼ぐことに溺れた3年間 会社員時代、同僚の姿や自分自身の体験から、仕事と育児の難しさを痛いほど感じていました。産休・育休後に復帰したものの両立に苦戦し、やむなく退職していく仲間の姿を見ると、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25964">無計画なフリー転向で大失敗！40代母が見つけた「笑顔になれる働き方」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>せっかくフリーになったのに……稼ぐことに溺れた3年間</h2>
<p>会社員時代、同僚の姿や自分自身の体験から、仕事と育児の難しさを痛いほど感じていました。産休・育休後に復帰したものの両立に苦戦し、やむなく退職していく仲間の姿を見ると、かける言葉も見つかりませんでした。</p>
<p><strong>フリーランスになれば、子どもとの時間を優先できるのでは？</strong></p>
<p>会社員と異なり、休むことで誰かに負担をかけてしまうという心理的な重圧からも解放され、自分や子どもを第一にスケジュールを立てられます。フリーランスは自分にとって「天職だ！」と信じて疑いませんでした。</p>
<p>その結果、<strong>何の準備も計画もないままフリーランスへ</strong>。こうして、悪夢ともいえる3年間が幕を開けたのです。</p>
<h3>仕事ゼロの現実。安定収入を求め「なんでも屋さん」へ</h3>
<p>独立後に選んだ仕事は、以前からスキルアップのために勉強を続けていたライティング。しばらくクラウドソーシング経由で仕事を受注していましたが、継続案件は少なく収入は不安定なまま。継続案件を探し、ライターに加え経験を活かせると感じるさまざまな求人に応募しましたが、思うような結果は得られませんでした。</p>
<p>さらに、採用と思いきや単価が極端に低い案件や、有料セミナーへの参加が条件となる詐欺まがいのものまであり、焦りは募るばかり。</p>
<p>切羽詰まった私は「自身のスキルや専門性を活かして活躍するフリーランス」という目標とプライドを捨て、<strong>業務内容にも報酬にもこだわらず仕事を引き受け完全にキャパオーバー。自分の理想とはかけ離れた「なんでも屋さん」</strong>へと化していきました。それは、当初描いていた「子どものために自分らしく働く」という理想からは、かけ離れた現実でした。</p>
<h4>余裕のない毎日と、笑わなくなった親子</h4>
<p>朝、最低限の身支度を整え、息子を保育園に送り出せば、自宅でパソコンに向かいっぱなし。昼間の作業が終わらず、息子が寝静まった深夜まで作業は続きました。</p>
<p>いつの間にか、日課だった寝る前の絵本の読み聞かせはなくなりました。息子は、仕事をする私の背中を見ながら、わがままも言わず静かに眠りにつくようになっていました。</p>
<p>今思えば、朝起きてから夜眠るまで、私たち親子は会話も少なく、ほとんど笑うことはなかったと思います。</p>
<h2>悪循環を断ち切る。理想の働き方を取り戻した転機</h2>
<p>ある日、保育園から息子が熱を出したと連絡を受けました。急いで迎えに行き、流行りの感染症と判明。</p>
<p>「仕事は徹夜すればなんとかなる」と、高熱で辛そうな息子の隣の布団に入った瞬間です。真っ赤な顔をした息子が、眉間にしわを寄せて言いました。</p>
<p>「<strong>一人で寝たいから、あっち行って</strong>」</p>
<p>驚いて隣に横になると、息子は私を突き放し、大粒の涙を流しながらついに本音を口にしたのです。</p>
<p>「<strong>かか、お仕事して</strong>」</p>
<p>高熱で苦しいはずの息子は、夜遅くまで働く私を気遣い、心配してくれていたのです。その事実に、私は言葉を失いました。なぜ、こんなにも大切なことに気付けなかったのか。悔しさと申し訳なさで、私自身の涙も止まりませんでした。</p>
<p>親子で声を上げて泣いた、あの日。<strong>「このままではいけない、変わらなければ」と強く決意しました。これが私の働き方を根本から変える、決定的なターニングポイント</strong>となりました。</p>
<h2>決して楽ではない、自分らしく働くことへの道</h2>
<p>これまでクライアントや業務内容を見てお仕事探しをしていましたが、根本的な部分から変えたいと思っていた私は「働き方」に重点を置いてお仕事探しを始めました。そんな中、目に留まったのがオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※)</font>「HELP YOU」です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h3>難題の採用試験でつかんだスキルアップとやりがい</h3>
<p>いざ応募に進むと、課題は細かく、難易度が高いものでした。「特化したスキルがない自分では、合格ラインに届かないのでは」と不安がよぎりました。</p>
<p>しかし、ここで諦めたら何も変わらない。息子と自分のために本気で取り組みました。</p>
<p>やっとの思いで課題を提出。合否は気になりつつも、この<strong>難題に取り組んだ経験自体が大きな自信</strong>となり、新たなスキルを得ることができました。たとえ不採用であったとしても、この学びがこれからの仕事探しの役に立つと確信できたのです。</p>
<h3>40代で取り戻した親子の笑顔と、成長意欲</h3>
<p>不採用を覚悟していた矢先、なんと採用の連絡が！　驚きと喜びの直後、<strong>大きな不安</strong>に襲われました。</p>
<p>HELP YOUの仲間は、さまざまな分野で<strong>自信を持つプロフェッショナル</strong>に見えたからです。「<strong>この環境で活躍するには新たな得意分野を開拓していく</strong>」必要があると痛感しました。</p>
<p>「スキルがない」と諦めていては、このプロの環境で働くことはできません。幸い、HELP YOUには、私と同様に学ぶ意欲が強いメンバーが多く、フリーランス同士で切磋琢磨する環境が整っていると感じます。</p>
<p>恵まれた環境で意欲的に学ぶことで、臆せずさまざまな分野にチャレンジしたいという気持ちになりました。<strong>40代になって、働くことにこれほど前向きになれる日が来るとは、夢にも思いませんでした</strong>。</p>
<p>HELP YOUの最大の特長は、案件ごとにチームで取り組み、特定の個人に負担が偏らない体制です。メンバーは納期を守りつつ、自身のライフスタイルに合わせて比較的柔軟にスケジュールを調整できます。メンバー間で「助け合おう」という気持ちが生まれ、安心して働ける環境が根付いています。</p>
<p>息子との会話の時間も増え、食事やお風呂に入っているときも、息子から自発的に色んな話をしてくれるようになりました。もちろん、就寝前の絵本の読み聞かせも復活。週末には図書館へ行って新しい絵本を借りています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25964">無計画なフリー転向で大失敗！40代母が見つけた「笑顔になれる働き方」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25964</post-id>	</item>
		<item>
		<title>急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25955</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 23:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「子どもがいるから仕方ない」と思われがちな悩み 私はこれまで、会社員として事務職に長く携わってきました。日々の業務は請求書処理、経費精算、資料作成など、いわゆる「縁の下の力持ち」と呼ばれる仕事です。ルーティン業務が多く、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25955">急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「子どもがいるから仕方ない」と思われがちな悩み</h2>
<p>私はこれまで、会社員として事務職に長く携わってきました。日々の業務は請求書処理、経費精算、資料作成など、いわゆる「縁の下の力持ち」と呼ばれる仕事です。ルーティン業務が多く、目に見える成果が出にくい職種だからこそ、チームのために工夫して業務フローを改善したり、部下のサポートをしたり、税理士や監査対応を担当することもありました。</p>
<p>でも、子どもがいることで早退してしまったり、残業ができなかったりすると、実際に評価されないことも多く、「<strong>どうすれば自分の努力や経験を活かしながら働けるのか</strong>」──そんな悩みを抱える日々が続きました。</p>
<h2>在宅副業で描けた、フリーで活躍するビジョン</h2>
<p>次第に、時間や場所の融通が利きやすい完全在宅＆フリーランスの働き方に興味を持ち、出会ったのがオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>「<strong>HELP YOU</strong>」でした。納期さえ守れば、子どもの体調不良や行事にも柔軟に対応できる環境は、まさに理想的。</p>
<p>知れば知るほどその魅力に惹かれ、新しい働き方への期待が膨らみました。一方で<strong>「自分のスキルが通用するのか」「きちんと収入につながるのか」</strong>という不安も拭えませんでした。</p>
<p>そんなとき、夜間稼働が可能な案件もあるというお話を聞き、まずは副業から始めてみることにしました。昼間はフルタイムで事務の仕事、夜は子どもを寝かしつけた後にHELP YOUで在宅ワーク。限られた時間の中でも、自分の力を試せる環境が嬉しくて、少しずつ実績を積んできました。</p>
<p>そして、手ごたえを強く感じたのは、HELP YOUに加入して2ヶ月目のこと。夜間だけの稼働にもかかわらず、目標としていた<strong>本業収入の約30％</strong>を達成できたのです。</p>
<p>「<strong>本当に夜間だけで、ここまでできるんだ</strong>」そんな驚きと同時に、これまでの経験がちゃんと価値になっている実感が湧き、胸がじんわり熱くなったのを覚えています。正直、この金額を会社員として“昇給”という形で得ようとしたら、何年もかかるし、評価やタイミングに左右されてしまいます。成果がきちんと評価につながる環境に、HELP YOUの魅力を実感しました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h2>事務職時代に築いた「土台」がフリーで稼ぐ力に</h2>
<p>オンラインで完結する仕事でも、求められるのは正確さと報連相の丁寧さ。<strong>会社員時代に培った基礎が、そのまま役に立つ</strong>場面ばかりでした。</p>
<p>特に、締め切りの多い事務業務で身についた<strong>スケジュール管理力</strong>は、オンラインの仕事でもしっかり活かすことができました。複数の案件が重なっても落ち着いて整理しながら進められたことで、安心して任せてもらえるようになりました。</p>
<p>また、必要になりそうな資料や補足情報を<strong>「先に添えておく」という、事務時代からのちょっとした気配り</strong>も、オンラインでは思った以上に喜ばれました。対面で会えないぶん、こうした小さな心配りが相手の負担を軽くするのだと気づけたのは、大きな学びでした。</p>
<p>そうした経験が続くうちに、自分のスキルがオンラインの仕事でも通用するという手応えを静かに感じるようになりました。<br />
その積み重ねの中で、自然とひとつの考えが浮かびました。</p>
<p>「<strong>これなら、もっと本気で挑戦できるかもしれない</strong>」<br />
そう思ったのが転機でした。</p>
<p>そして今、心機一転。これまでの経験をすべて活かしHELP YOU一本で個人事業主として歩み出すことを決めました。</p>
<h2>事務経験を武器に、多彩な業務へ挑戦</h2>
<p>HELP YOUでは、事務職の経験を活かしながら、<strong>人事・経理・総務・秘書・資料作成・ライティング・リサーチ・データ集計・Webマーケティング</strong>など、さまざまな業務に挑戦できる可能性が広がっています。新しい分野にチャレンジすることで視野が広がり、自然とキャリアアップにもつながります。</p>
<p>また、HELP YOUではポジションチェンジ制度<font size="-1">(※2)</font>を設けています。自身のスキルアップの意欲や新しいチャレンジへの希望に応じて他の役割と兼務、またはステップアップできる仕組みです。</p>
<p>主なポジションとしては<strong>「スタッフ」「ディレクター」「パーソナル」</strong>などがあり、メンバーはこれらの選択肢の中から、自身のキャリア目標や専門性に合った道を選び、挑戦することが可能です。</p>
<p>自分の能力やライフスタイルに合わせて、柔軟にキャリアの選択肢を選べる環境は、ワーママだけでなく、さまざまな環境で働く方にとって本当に魅力的ですよね。私もこの制度を活用して、後々は他のポジションにもぜひ挑戦してみたいと思っています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 ポジションチェンジには所定の条件があるほか、時期によっては募集を停止しているポジションもあります。また、この記事で紹介されている制度やポジションは2025年12月現在のもので、予告なく変更される可能性がある旨をあらかじめご了承ください。</div>
<h2>経験が「自分らしい働き方」をつくっていく</h2>
<p>事務職で培った正確さや気配り、報連相の習慣。部下をサポートしてきた経験や業務改善で工夫を重ねた日々。その全てが、今のHELP YOUの仕事につながっています。「<strong>会社ではなかなか評価されなかった力</strong>」が、今では大切な武器に。自分のペースで働きながら、家族との時間も大切にできるようになりました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25955">急な早退＆残業NGのワーママは評価されない？やった分だけ報われる個人事業主へ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>元国税専門官が教える！会社員の確定申告準備 ～困ったときに役立つ豆知識～</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25936</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 23:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>書類（収入編） 会社員の収入に関する書類というと、代表的なものは「給与所得の源泉徴収票」です。しかし、中には副業をしていて複数の源泉徴収票があったり、転職などの理由で退職金があったりする方もいらっしゃると思います。 その [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25936">元国税専門官が教える！会社員の確定申告準備 ～困ったときに役立つ豆知識～</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>書類（収入編）</h2>
<p>会社員の収入に関する書類というと、代表的なものは「給与所得の源泉徴収票」です。しかし、中には副業をしていて複数の源泉徴収票があったり、転職などの理由で退職金があったりする方もいらっしゃると思います。<br />
そのようなものも収入に当たるため、金額に関わらず、もう一度書類を見直してみましょう！</p>
<h3>給与所得の源泉徴収票</h3>
<p>上に挙げた「<strong>給与所得の源泉徴収票</strong>」は年末頃に会社から発行される書類で、会社員が申告する際は必須の書類です。もし副業やボーナスの支払いなどで複数枚ある場合は、それらも全て揃えておきましょう！</p>
<h3>退職所得の源泉徴収票</h3>
<p>転職などをした際に「退職所得の源泉徴収票」が発行されているか、確認しましょう。<br />
いわゆる退職金について書かれた書類であり、通常は会社で所定の手続きを行うことで源泉徴収をされて課税関係の手続きは終了しています<font size="-1">(※1)</font>。</p>
<p>しかし、医療費控除や寄付金控除などのために確定申告をする場合は退職所得を記載する必要があるため、その場合はこの書類も用意しておきましょう。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※1）詳しくは国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1420.htm" target="_blank">No.1420 退職金を受け取ったとき（退職所得）</a>」をご覧ください。</div>
<h3>支払調書</h3>
<p>給与所得の源泉徴収票以外で、代表的な収入の書類としてよく挙げられるのが「<strong>報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書</strong>」と書かれた横長の書類です。<br />
こちらも収入の書類の一つであり、他の収入と一緒に申告する必要があります。</p>
<h3>その他、収入が分かるもの</h3>
<p>「オンライン副業で収入があるけれど、そもそも支払調書などの書類が発行されていない…」<br />
その場合は、<strong>①振込金額と②支払者（振込主）が分かるような振込履歴</strong>をスクリーンショットや画面印刷などで残しておきましょう！　もし支払調書などの書類以外で①と②が分かるようなものがあれば、それも必ず保管しておいてくださいね。</p>
<p>ちなみに、税務署で行われる確定申告相談会場へ行く際は必ずこれらの収入も確認されます。もし忘れてしまうと収入金額（所得金額）という税額計算にとって肝心な部分が分からないため、「<strong>金額を調べて再度来場してください</strong>」と言われてしまう可能性も…！</p>
<p>時間を無駄にしないためにも、持っていく書類をリストアップして来場の前にもう一度確認すると良いかもしれません。</p>
<p><b>Q：</b>最低限、覚えておいた方が良いことは？<br />
<b>A：</b><strong>①「○○の源泉徴収票」「○○の支払調書」と書かれた書類は必ず取っておく、②収入に関する書類は1か所にまとめておく</strong><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">、の2点に気を付けましょう！</span></p>
<div style="border:3px solid #5EBCC4; padding:10px 15px; color:#000000;">一番厄介な事態は、収入に関する書類をなくす（金額が分からなくなる）ことです。そうならないためにも、せめて書類の保管場所はバラバラにせず、1か所に決めておくと良いでしょう。</div>
<h2>書類（控除編）</h2>
<p>会社員の場合、いくつかの控除は年末調整をすることで受けられます。しかし、下記の住宅借入金等特別控除の初年度申請や医療費控除などは、自分自身で税務署に書類を提出し、確定申告を行う必要があります<font size="-1">(※2)</font>。</p>
<p>また、年末調整で入れ忘れた社会保険料控除などを入れるために確定申告をしなければならないケースもあるため、収入に関する書類の他、控除に関する書類も揃えておきましょう。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※2）令和6年分の申告時点において。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。</div>
<h3>住宅借入金等特別控除</h3>
<p><strong>実は「土地や家屋の契約書だけあれば良い！」というわけではありません</strong>。<br />
家を買った方々全員に共通する提出書類はもちろん、その他にも住宅の区分に応じた書類などを別途提出する必要があります。<strong>この控除の提出書類は特に複雑なため、税務署への早めの相談がオススメ</strong>です。</p>
<p>この記事では、共通して提出が求められる主な書類のみを挙げます。</p>
<ol>
<li><strong>（特定増改築等）住宅借入金等特別控除額の計算明細書</strong><font size="-1">(※3)</font></li>
<li><strong>住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書</strong></li>
<li><strong>登記事項証明書</strong></li>
<li><strong>工事請負契約書または売買契約書の写し</strong></li>
</ol>
<p>その他、地方自治体などから補助金を受けていたり、頭金などを親族から支払ってもらったりした（贈与を受けた）場合、こちらも別途書類が必要になります。<br />
また、<strong>肝心の収入に関する書類を忘れないようご注意ください</strong>！</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※3）連帯債務がある場合は「（付表）連帯債務がある場合の住宅借入金等の年末残高の計算明細書」も必要になるため、ご注意ください。<br />
参考：国税庁 令和6年分確定申告特集「<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/keisubetsu/juutaku.htm" target="_blank">住宅ローン控除を受ける方へ</a>」（2025年11月閲覧）</div>
<h3>医療費控除</h3>
<p>この控除を申請するためには「<strong>1年間の医療費をまとめた明細書</strong>」が必要になります。<br />
こちらは「病院」や「治療を受けた人」ごとにまとめて記載することができるため、病院に通う回数が多い場合は<strong>Excelなどの表計算ソフト</strong>を使うとよりスムーズに作成することができます。<br />
詳しくは下記の国税庁の明細書のテンプレートを参考にしてみてください。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">参考：国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/yoshiki/02/pdf/ref1.pdf" target="_blank">年分 医療費控除の明細書【内訳書】</a>」（2025年11月閲覧）</div>
<p>また、もし健康保険組合から「<strong>医療費のお知らせ</strong>」などの通知書がある場合は、その書類でもOK！　ただし、通知書に記載されていない医療費がある場合は、別途その医療費をまとめた明細書も作成する必要があります。</p>
<p>もちろん、どのような形で書類を提出するにせよ、医療機関から発行された<strong>領収書については自宅での保管</strong>を忘れずに！</p>
<h3>寄付金控除</h3>
<p>よくあるものが、ふるさと納税を行った際に各寄付先から発行される「<strong>寄付金受領証明書</strong>」です。</p>
<p>こちらはワンストップ特例制度<font size="-1">(※4)</font>を利用すれば、確定申告をしなくても済む場合があります。しかし、医療費控除などの他の控除申告をする場合などは、それらと一緒に確定申告が必要になるケースも。そのため、もし相談しに行く場合は<strong>念のために持参すると安心</strong>です。</p>
<p>また、他にも法律で定める条件を満たした認定NPO法人などへの寄付金が控除の対象となる場合があるため、こちらの確認も忘れずに！</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※4）ワンストップ特例制度とは、特定の利用可能条件を満たした場合、確定申告をしなくても寄付金控除が受けられる制度のこと。詳しくは<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/keisubetsu/furusato.htm" target="_blank">令和6年 確定申告特集「ふるさと納税をされた方へ」</a>をご覧ください。</div>
<h3>その他、年末調整に入らなかった所得控除に関する書類</h3>
<p>証明書が発行されるタイミングが合わなかったり、年末調整に入れ忘れたりした社会保険料などがある場合、それらの書類も必要になります。この場合、間違えて<strong>年末調整に入っている分を二重で計算に入れないようにご注意</strong>ください。</p>
<h2>困ったときの相談先や注意点</h2>
<p>確定申告のことで困ったら、税務署または税理士に相談するとトラブルを防ぎやすくなります。2026年に限ったことではありませんが、年が違えば法律や適用条件が違うことも珍しくないため、自己判断はかなり危険です。</p>
<p>なお、税務署にはいくつか部門がありますが、主に個人の申告は「<strong>個人課税部門</strong>」が担当しています。ただし、相続や贈与、土地の売却などがあった場合は「資産課税部門」も関わってくるため、そのような事情がある場合は早めに伝えましょう。</p>
<p>その他にも確定申告に関する注意ポイントをいくつかまとめました。</p>
<h3>書類の整理に困ったら2種類に分ける</h3>
<p>書類の整理は思った以上に大変です。給与の源泉徴収票ならまだしも、それ以外はさっぱり分からないということもあるかと思います。また、忙しくて整理している暇もないかもしれません。</p>
<p>その場合は無理に必要か否かを選別せず、「<strong>絶対に使うと分かっている書類</strong>」と「<strong>使うか分からない書類</strong>」の2種類に分けて保管しておきましょう。これだけでも多少は整理の時間が減ります。<br />
後者についてはそのままにせず、税務署や税理士に内容を確認してもらい、最終的な判断をするようにしてくださいね。</p>
<p>ちなみに、申告内容が毎年ほぼ変わらないのであれば、<strong>過去の申告で使った書類を参考に整理する</strong>のもオススメです。</p>
<h3>書類の年度と宛名に注意する</h3>
<p>来年2026年の確定申告では「<strong>令和7年分（2025年）</strong>」の書類が必要になるため、別の年分の書類を使わないように注意しましょう。また、誤って自分の配偶者や親、子どもの書類を用いないために<strong>人物ごとに書類をファイル分け</strong>しておくと便利です。</p>
<h3>必要かどうか迷った書類は、必ず専門家に確認してもらう</h3>
<p>税務署などへ対面相談しに行く際、必要かどうか分からなかった書類も念のため持っていきましょう！　というのも、申告内容によってはこの記事に挙げた書類以外のものが必要になったり、スタッフが内容を確認させてほしいと求めたりする場合があるからです。</p>
<p>「これ、いるのかな？」と思った書類はできるだけ持参し、申告に必要かどうか確認してもらってくださいね。</p>
<h3>住民税については市役所へ相談を</h3>
<p>税務署で行う確定申告では「所得税及び消費税」、つまり国税に関する税額計算を行います。そのため、地方税である「住民税（市県民税）」は各市町村が担当となるため、より詳細に知りたい場合は<strong>各市町村の担当窓口</strong>に相談しましょう。</p>
<h3>確定申告時期の相談は国税庁LINEの事前予約がオススメ！</h3>
<p>実は国税庁の公式LINEがあることをご存知でしょうか。この公式LINEでは、さまざまな機能が使えるのですが、中でも一押しの機能が「<strong>申告相談の申込<font size="-1">(一部の税務署のみ)</font></strong>」。</p>
<p>確定申告時期になると、管轄の税務署が相談会場を開いている場合、会場での相談予約が可能です。土日祝日は埋まりやすいため、予約はお早めに！<font size="-1">(※5)</font></p>
<p>なお、地域によっては1月くらいに税理士による合同相談会が開かれている場合もあります。 相談内容が多い場合などは、税務署だけでなくこちらもチェックしておくと良いかもしれません。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※5）確定申告時期以外では、税務署が表示されない場合があります。詳しくは、管轄の税務署へご確認ください。</div>
<h3>大事な書類はコピーして保管する</h3>
<p>医療費の明細書や住宅借入金等特別控除の初年度書類など、書類の原本またはコピーの提出を求められる場合があります。自分の手元に置いておきたい書類がある場合は、<strong>保管用として書類を別途コピーしたり写真を撮ったりしておく</strong>と安心です。</p>
<p>ちなみに、写真を撮って保存したのに画像が荒くて肝心の文字や数字が読めなくなることもあるため、<strong>写真を撮る際はブレや画質に気を付けて</strong>くださいね。</p>
<h3>意外と忘れやすいマイナンバーカードと銀行通帳</h3>
<p>確定申告書には個人番号を記載する必要があるため、<strong>申告者本人のマイナンバーカード</strong>は必須です。また、扶養者がいる場合は、その扶養者の個人番号の記入を求められる場合もあるため、<strong>扶養者分も控えておきましょう</strong>。</p>
<p>銀行通帳については、通帳でなくても銀行口座の番号や支店名などが分かればOK。こちらは還付金<font size="-1">(※6)</font>の振込先や納税時の引落口座を求められた際に必要になってきます。<br />
すでに口座の登録をしているケースなど、申告内容によっては不要な場合もありますが、念のため用意しておくと良いでしょう。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※6）税金を多く収めていた場合、払い戻される超過分の金額のこと。</div>
<h3>扶養者の誕生日は必ず控えておく</h3>
<p>意外と忘れやすいのですが、実は扶養者を申告する際、その誕生年月日を記載する必要があります。親や子ども、親戚など「誕生日は覚えているけど、何年生まれだっけ…？」となってしまわないよう、「年」「月」「日」の3つをあらかじめ確認しておくと申告がよりスムーズに進みます。</p>
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		<title>「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25923</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 23:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>実は自治体による少子化対策がどんどん進化中！ 「保育園＝高い、フルタイム勤務の家庭が利用するもの」──そんなイメージを持っていませんか？ でも実は今、保育に関する制度は大きく変化しています。 パート勤務の家庭だけでなく、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25923">「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>実は自治体による少子化対策がどんどん進化中！</h2>
<p>「保育園＝高い、フルタイム勤務の家庭が利用するもの」──そんなイメージを持っていませんか？</p>
<p>でも実は今、保育に関する制度は大きく変化しています。<br />
パート勤務の家庭だけでなく、短時間だけ働くフリーランスや、働き方を模索している人にとっても、保育園を利用しやすい環境が少しずつ広がっているのです。</p>
<p>特に筆者が暮らす東京都では、思い切った少子化対策が進んでいます。</p>
<h3>国を先行する、東京都独自の保育料無償化制度</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25928" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
2019年、国の制度として「幼児教育・保育の無償化」がスタートしました。<br />
これにより、幼稚園・保育所・認定こども園等を利用する3歳から5歳までの全ての子どもたちの利用料が無償化となりました。<br />
ただし、0〜2歳児については、住民税非課税世帯のみが対象という制限や、認可外保育施設等を利用する場合は「保育の必要性の認定」を受ける必要があるなど、当時は「限定的な支援」という印象が強く残りました<font size="-1">(※1)</font>。</p>
<p>そこで東京都は、国の制度を補う形で、2023年10月から0～2歳の第2子以降の保育料を無料にする制度をスタート。さらに、<strong>2025年9月からは所得や年齢に関係なく、すべての子どもの保育料無償化を実現させました</strong>。<font size="-1">(※2)</font></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※1 参考：こども家庭庁公式サイト「<a href="https://www.cfa.go.jp/policies/kokoseido/mushouka/gaiyou#nintei" target="_blank">幼児教育・保育の無償化概要</a>」2025年11月閲覧<br />
※2 参考：東京都福祉局公式サイト「保育料等の無償化について」2025年11月閲覧</div>
<h3>地元にそんな制度が!? ママ友から聞いた思わぬ情報</h3>
<p>それに加え、市区町村によっては、就労状況を問われずに入園が可能な認可外の保育施設に対しても、無償化相当の助成金が出るケースがあることも。</p>
<p>例えば、私が在住している東京都N市の「認可外保育施設入所児童保護者助成金」では、東京都の補助事業の対象となっている認可外保育施設に子どもを通わせている保護者に対して、月額3.8～8万の助成金が支払われます。<font size="-1">(※3)</font></p>
<p>なんと、<strong>助成金の条件として保護者の就労状況は問われません</strong>。</p>
<p>それなのに、こうした助成金の存在は当事者である子育て世代にはあまり知られていないのが現実です。<br />
かつての私もそのひとりでした。でもある日、公民館で出会ったママの何気ない一言でその存在を知り、調べ始めたことが大きな転機になったんです——。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※3 参考：西東京市公式サイト「<a href="https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kosodate/hoikuen/hogosyazyoseikin.html" target="_blank">認可外保育施設入所児童保護者助成金</a>」2025年11月閲覧</div>
<h2>認可に入れない＝働けない？立ちはだかる「保活の現実」</h2>
<p>前述の通り、助成金の存在をまったく知らなかった当時の私には「認可保育園」という選択肢しかありませんでした。<br />
けれど、保活ではどうしてもフルタイム勤務が有利になりやすく、産後に仕事量を抑えていたフリーランスの私は望み薄。<br />
「幼稚園入園まで待つか……」と、最初から半ば諦めていたのです。</p>
<p>こうしたケースは、実は決して珍しくありません。</p>
<h3>認可保育園は点数で決まる。専業主婦やフリーランスには厳しい現実</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25929" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
多くの自治体では、認可保育園への入園を決める際、保護者の勤務状況や家族構成、通院の有無などを点数化し、その合計点（スコア）が高い家庭から順に内定が決まっていく仕組みをとっています。<font size="-1">(※4)</font></p>
<p>就労状況だけみると、すでにフルタイムで働いている家庭が圧倒的に有利。<br />
反対に、これから働きたい専業主婦や、実績の乏しいフリーランスは点数が低くなりがちで、<strong>「働くために保育園に預けたいのに、保育園に預けられない」という矛盾に直面</strong>します。</p>
<p>私も、まさにそのケースでした。</p>
<p>第1子が1歳を過ぎた2014年頃、「そろそろ働きたい」と保育園を検討しました。<br />
でも、夫の転勤により退職を余儀なくされ、そのまま妊娠・出産となった当時は専業主婦だったため認可保育園の内定を取るには点数が足りないことは明白。かといって近隣の認可外保育園に預けるには月4〜6万円もの費用がかかるため、扶養内パートでは手取りの大半が保育料に消える計算に……。</p>
<p>「それならいっそ幼稚園まで待ったほうがいいか」<br />
そうして、働きたい気持ちはいったん保留にすることに。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※4 参考：練馬区公式サイト「<a href="https://www.city.toshima.lg.jp/260/kosodate/kosodate/hoikuen/nyuen/016786.html" target="_blank">保育所入所基準指数表</a>」</div>
<h3>フリーランスならではの葛藤も</h3>
<p>その後、働くことを諦められなかった私は運よくオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※5)</font>「<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank">HELP YOU</a>」と出会い、在宅ワークを前提としたフリーランスの働き方を始めることができました。<br />
第2子までは、試行錯誤を重ねながら自宅保育・幼稚園との両立で仕事を続けてきました。</p>
<p>しかし2022年の第3子出産後、物価高や上の子の教育費の心配もあり、「そろそろ集中して働きたい」という思いが再燃。<br />
市の子育て支援課に相談に行ったものの、産後に仕事量をセーブしていたこともあり、「認可は難しいかも……」という反応でした。</p>
<p>「やっぱりフリーランスって不利なんだな……」<br />
またしても、働く気持ちに水を差されたようで、本当に悔しかったのを覚えています。</p>
<p>基本的には自宅保育、仕事が忙しいときは市の一時保育を利用しながらしのいでいました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※5 オンラインアウトソーシングとは、在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<h2>ママ友の一言で気付いた「認可外＋助成金」という選択肢</h2>
<p>認可保育園に入れない。<br />
一時保育は不安定。<br />
幼稚園入園まではまだ数年かかる。<br />
仕事はしたいけど、働く環境が整わない——。</p>
<p>そんなモヤモヤを抱えていたある日、地域の公民館のイベントで交わされた何気ない会話が、私の保活の流れを一変させました。</p>
<p>「今って、認可外でも助成金出るみたいですよ。しかも、まだ働いていなくても入園できたって！」</p>
<p>それは、育休中のママの何気ない一言。</p>
<p>「え？認可外でも助成金が出るの？」<br />
「フルタイムの人じゃないと無理なんじゃ……？」</p>
<p>思わず聞き返すと、そのママは「専業主婦の友人が下の子を保育園に入れて『時間ができたから働かないと！』と言っていました」と教えてくれました。</p>
<h3>半信半疑で検索 → 本当にあった！</h3>
<p>すぐさま半信半疑で「N市　認可外　助成金」と検索。</p>
<p>すると……出てきたんです、認可外保育施設に子どもを通わせたい家庭向けの助成制度が。</p>
<p>しかもそこに書いてある対象者の条件は、<br />
「対象施設と月極めで契約をしている」<br />
「市内に居住している」<br />
「保育料を納めている」<br />
の3点だけ。</p>
<p>現在の就労状況を問う文言や「保育の必要性の認定」という文字はありません。<br />
<strong>思っていたよりもずっとハードルの低い条件</strong>が書かれていました。</p>
<p>さらに、第3子の我が子を預けた場合、月額43,000円まで助成が受けられる模様です。（※令和7年9月以降は月額80,000円まで増額されています。）<font size="-1">(※6)</font></p>
<p>こんな制度があったなんて……。正直、驚きでした。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※6 参考：西東京市公式サイト「<a href="https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kosodate/hoikuen/hogosyazyoseikin.html" target="_blank">認可外保育施設入所児童保護者助成金</a>」2025年11月閲覧</div>
<h3>認可外＝高い・不安は、思い込みだった</h3>
<p>それまではニュースなどの影響で「認可外＝高い・質や安全性が不安」とどこかで思い込んでいた私。</p>
<p>確かに、認可園に比べると施設によって質に差があるのは事実。だからこそ、気になる園を実際に見学して話を聞いてみることにしました。<br />
すると、保育の質が高く、カリキュラムも工夫されていて、家庭の事情に合わせて柔軟に対応してくれる園がたくさんあることに気付いたんです。</p>
<p>しかも、認可とは異なり、施設との直接契約となるため、在住の市以外の施設も選ぶことができます。</p>
<p>あの日、ママ友があの一言をくれなかったら、私は今も決して安くない一時保育料を払い続け、幼稚園入園をまだかまだかと待っていたでしょう。</p>
<h2>空きが出た園と契約→保育料が月1,000円に！</h2>
<p>何カ所か見学や審査を進めていた中、ある園から「ちょうど空きが出ましたよ」と連絡が！<br />
実はその時点で見学ができていなかったのですが、<br />
「これを逃したら、次はいつチャンスが訪れるかわからない」──そんな思いで、早速翌日に見学へ。</p>
<p>これまでに複数の園を見学していたので、園の設備や保育士さんの雰囲気、給食の内容、保育方針への共感度など、確認すべきポイントは自分の中で整理できていました。<br />
実際に見学してみると、その園も子どもが安心して過ごせそうな環境で、「ここなら」と感じ、そのまま契約へ。こうして、あっという間に保育生活がスタートしました。<br />
<strong>助成金の話を聞いてからわずか2カ月足らずで、状況は一変</strong>してしまいました。</p>
<p>助成金は、市から保育施設に直接支払われるシステムで、助成額が差し引かれた見積もりを確認すると、そこには「2024年12月分　合計金額　1,000円」の文字が。</p>
<p>信じられませんでした。<br />
あれだけ「保育料がネックで働けない」と悩んでいたのに、たった月1,000円で預けられるなんて。これまで度々利用していた、市の一時保育の半日以下の金額です。</p>
<p>ちなみに、この1,000円は「行事費」です。</p>
<h3>保育時間もしっかり。仕事の幅が広がった</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25930" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25923_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
この保育園は【月〜土／7:30〜18:30】と、認可園と同等の開園時間。<br />
在宅で続けていたHELP YOUの業務を拡大できたのはもちろん、時間に余裕ができたことで外でのパートにもチャレンジできるようになりました。</p>
<p>「保育料が高くて思うように働けない」と思っていたあの頃から一転、<strong>今は保育があるから働ける</strong>状態に。</p>
<p>助成金制度の活用によって、家計にも、気持ちにも、余裕が生まれました。</p>
<h2>知らないと損！あなたの自治体にも助成制度があるかも</h2>
<p>「月1,000円で保育園に!?」<br />
この話を周囲のママ友たちにすると、ほとんどの人がまず驚きます。そして必ず返ってくるのが、「全然知らなかった」という反応。<br />
制度の存在自体が、肝心の子育て世代には知れ渡っていなかったのです。</p>
<p>なかには「<strong>あと10年早ければもうひとり産みたかった</strong>」という声もあるほど……。</p>
<h3>待つより探す！保活情報は「自分でつかむ」時代</h3>
<p>私もそうでしたが、多くの人は市報や公式ホームページを毎月細かくチェックしているわけではありません。<br />
しかも、保育に関する情報は「子どもが生まれた時」や「保活を始めた時」に一度チェックして終わってしまうケースがほとんどです。</p>
<p>でも、少子化対策や子育て支援に関する制度は、年単位ではなく月単位で変化していることも少なくありません。<br />
市区町村単位で動いているものも多く、自治体によって内容もタイミングもばらばらです。</p>
<p>だからこそ「<strong>自分で情報を取りに行く姿勢</strong>」が大事なんです。</p>
<h2>保育とお金のハードルは、知識で乗り越えられる</h2>
<p>「保育料が高いから、働くのはまだ先でいいかな……」<br />
そんなふうに思っていた時期が、私にもありました。</p>
<p>でも今は、制度や助成金を知ることで選択肢が広がる時代。<br />
少子化という社会全体の課題に向き合うため、国も自治体も本気で支援策を打ち出しています。<br />
その<strong>変化のスピードは思っている以上に速く、何年か前の常識が、今ではもう古くなっている</strong>ことも。</p>
<p>「そんな制度、聞いたことなかった！」は、きっとあなただけじゃない。<br />
自分で調べてみる・行動してみることで、情報は自然と入ってくるようになります。<br />
そしてその情報が、<strong>未来の働き方や暮らし方を変えるきっかけ</strong>になるかもしれません。</p>
<p>私自身、まさか保育園に実質月1,000円で預けられるなんて、少し前までは思ってもみませんでした。<br />
けれど、<strong>動いたからこそたどり着けた結果</strong>です。</p>
<p>今の生活をほんの少し変えてみたいと思ったなら、その気持ちが大切な第一歩。<br />
この体験談が「うちも一度調べてみようかな」と思うきっかけになれば、こんなに嬉しいことはありません。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="VOTPmeWKa5"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25438">ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ライフステージに合わせて「働き方」も選ぶ——現場と管理職を行き来する子育てママの選択&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25438/embed/#?secret=26fRHC2IvN#?secret=VOTPmeWKa5" data-secret="VOTPmeWKa5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25923">「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>45歳でキャリアチェンジ！フリーランスに挑戦した主婦の話</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25782</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 23:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>自分の時間はどこへ？子育てと仕事の日々 「自分の時間がない……」 2人の子どもを学校へ送り出し、急いでメイクをして出勤。 9時から18時まで働き、足早にスーパーに寄って帰宅。 座る間もなく夕飯の準備をしたら、もう20時。 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25782">45歳でキャリアチェンジ！フリーランスに挑戦した主婦の話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>自分の時間はどこへ？子育てと仕事の日々</h2>
<p><strong>「自分の時間がない……」</strong><br />
2人の子どもを学校へ送り出し、急いでメイクをして出勤。<br />
9時から18時まで働き、足早にスーパーに寄って帰宅。<br />
座る間もなく夕飯の準備をしたら、もう20時。</p>
<p>きっと私と同じように、毎日忙しく走り回っている方も多いと思います。<br />
兼業主婦は毎日フル稼働。本当に忙しいのです！</p>
<p>ふと振り返ると、最近「自分のために何かをした」記憶がありませんでした。<br />
家族がいて、日々の生活もそれなりに満たされているはずなのに、胸の奥がなんだかモヤモヤする。理由もないのに、たま〜に涙が出そうになるのです。</p>
<h3>憧れだけで終わっていたフリーランスの夢</h3>
<p><strong>「このままだと、あっという間におばあちゃんになっちゃう」</strong><br />
そんな風に思い始めたのは、40歳を過ぎた頃でした。<br />
実はずっと、自由に働ける「フリーランス」に憧れていました。</p>
<ul>
<li>通勤不要</li>
<li>自分のペースで仕事</li>
<li>在宅で働ける</li>
</ul>
<p>こうした労働環境は私にとってまさに理想。でも現実は、</p>
<ul>
<li>パソコンを持っていない</li>
<li>特化したスキルがない</li>
<li>もう年だし「今さら無理」と自信もない</li>
</ul>
<p>挑戦する前から、できない理由ばかりを並べていました。<br />
そして何より、時間がない。<br />
毎日をこなすのに精一杯で、疲れすぎて土日はなるべく寝ていたい、休みたい──。<br />
勉強する余裕も意欲もなく、そうやって何もしないまま、数年が過ぎていきました。</p>
<h2>海外移住で踏み出したフリーランスへの一歩</h2>
<p>そんな私に、大きな転機が訪れます。</p>
<h3>現状から離れられない私を変えた、夫の言葉</h3>
<p>夫が突然「新しいことに挑戦したい」と言い出したのです。しかも 、海外移住の話まで持ち上がったときは驚きました。</p>
<p>「子どもの学校は？生活は？私、英語できないけど？」</p>
<p>不安ばかりが頭をめぐり、どうにかして現状を守りたい…それが正直な気持ちでした。</p>
<p>でも、ふと思ったんです。</p>
<p>「<strong>これって、私にとってもチャンスなんじゃない？</strong>」</p>
<p>「自分の時間がない」ことを不満に感じながら、結局は何も変えようとしてこなかった。<br />
 忙しさを言い訳に、可能性から目をそらしていたのは、ほかでもない私自身だったのです。</p>
<h3>慣れた道を進む？未知へ挑む？</h3>
<p>そして45歳、家族でフィリピン・セブ島への移住を決意。 これが1つ目の大きな決断でした。<br />
一方で、この時点で自分自身のキャリアに向き合えていたかというと決してそうではありません。しかし、<strong>住む場所をガラリと変えたことが、結果的にキャリアを考え直すきっかけ</strong>となったのです。</p>
<p>もっとも、最初に頭に浮かんだのは、これまでの延長にあるコールセンターの仕事<font size="-1">(※1)</font>でした。<br />
もともとコールセンターで6年間働いていた私にとっては最も現実的な選択肢に思えたからです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※1 実際にセブ島には日本語で働けるコールセンターがいくつかあります。</div>
<p>でもやっぱり、心の奥底にある憧れ──「フリーランス」という自由な働き方に挑戦してみたいという思いはどうしても無視できませんでした。</p>
<p>パソコンスキルに自信がなかった私が実現に向けて思いついたのは、ITスクールに申し込むこと。しかし、そこでも私の中にある「でも」が実現を阻みます。<strong>でも</strong>、お金も時間もかかる。<strong>でも</strong>、パソコンすら持っていない私には無理──。</p>
<p>そうして「やってみたい」と「でも」を何回か行き来し、ついに不安に打ち勝った私は、ITスクールに申し込むことに。パソコンの購入費用も学費も、<strong>夢への先行投資</strong>だと自分に言い聞かせ、挑戦を決意しました。</p>
<p>その背景には「失敗したらコールセンターで働けばいい」という保険のような気持ちもありました。コールセンターで働いた6年間が、結果的に私の挑戦を支えてくれたのです。</p>
<p>これが、2つ目の決断。ここからようやく、私のフリーランスへの道が動き出したのです。</p>
<div id="attachment_25790" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25790" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_02.jpg" alt="" width="1000" height="556" class="size-full wp-image-25790" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_02-300x167.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_02-768x427.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25790" class="wp-caption-text">フィリピンペソをくわえているヒヨコのポーチはまるで“ひよっこの私”みたいでお気に入り</p></div>
<h2>20代に混ざって、ゼロから学んだ半年</h2>
<p>フィリピンにあるITスクールで半年間、20代の仲間たちに囲まれながら必死に勉強しました。<br />
正直、ついていくのに精一杯。<br />
HTML、CSS、WordPressなど、聞き慣れない言葉が並びます。Webデザインの基礎や<br />
オンラインツールの使い方を学び、リモートワークの可能性に興奮しました！</p>
<p>慣れない海外生活に戸惑いつつも、6か月間をなんとか乗り切り、無事に卒業！</p>
<p>ITスクールで学んだのは、スキルだけではなく「海外にいながら日本の仕事ができる」という働き方の選択肢──。「これなら私にもできるかもしれない！」と、希望が見えた瞬間でした。</p>
<p>しかし、現実はそう甘くはありませんでした。</p>
<h2>ITスクール卒業証だけじゃ仕事はとれない</h2>
<p>ITスクールを卒業した直後、不安と焦りが一気に押し寄せました。</p>
<ul>
<li>実績がないため、クラウドソーシングでは仕事がほとんど取れない</li>
<li>経験も浅く、積極的に営業する勇気も出ない</li>
</ul>
<p>会社に通勤する生活から解放され、自由な働き方を手にしたはずなのに、肝心の仕事がなければ本末転倒です。これではフリーランスというより「無職」では──そんな焦りも感じ、心が折れそうになる日もありました。</p>
<p>それでも諦めずに</p>
<ul>
<li>複数のクラウドソーシングサイトに登録</li>
<li>勉強のために激安案件にも挑戦</li>
<li>毎日インターネットやSNSで情報収集</li>
</ul>
<p>とにかく「私にできる仕事」を探し続けたのです。<br />
そして──ついにオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※2)</font>「HELP YOU」と出会いました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※2 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</div>
<h2>世界の仲間とつながる安心を胸に、新たな挑戦へ</h2>
<p>毎日のインターネット検索を経てHELP YOUの存在を知り、すぐに申し込みました。<br />
45歳でITスクールに飛び込んだ<strong>行動力</strong>や、コールセンターで培った<strong>コミュニケーション能力</strong>が評価されたのか、無事に採用が決まりました。</p>
<p>さらに、海外に住みながらもHELP YOUで活躍している方がたくさんいることを知り、一気に孤独感もなくなり、心が安定しました。</p>
<h3>未経験でも挑戦できる環境にワクワク！</h3>
<p>まだHELP YOUに入ってから間もないのですが、日々入ってくるスタッフ募集のお知らせ<font size="-1">(※3)</font>に胸を踊らせています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3 900社以上の業務コンサルティング・サポートを行うHELP YOUでは、案件ごとに実務を担うスタッフが募集され、担当者は挙手と適性によって決まります。</div>
<p>自分の経験が活かせることに加え、未経験でも独学でキャッチアップしながらチャレンジできる案件も少なくない点が魅力です。まだフリーランスとしての収入は多くない現状ですがHELP YOUにジョインしたことで、明るい未来が見えてきました。</p>
<p>フリーランスでいながらチームの仲間と切磋琢磨できる環境があること、そして新しい仕事に挑戦できる間口が広いこと。<br />
これこそがHELP YOUの魅力だと実感しています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 海外在住でも安心して働ける「HELP YOU」はこちら</a></p>
<h2>フリーランスになった現在の生活</h2>
<p>現在、私は47歳。ITスクールで学んだことを活かしてWebサイト運用などに関わりつつ、HELP YOUではライティングに挑戦中。今後はカスタマーサービス案件にも関わっていく予定です。</p>
<p>フリーランスになり、一日のスケジュールを自分でコントロールできるようになりました。</p>
<p>そうなんです。今まで「自分の時間がない…」とぼやいていた私は、忙しい生活の中で「<strong>自分の時間をつくる</strong>」ということができるようになったのです。</p>
<p>例えば、ある日はこんな流れで過ごしています。</p>
<p>【47歳主婦フリーランスの一日】<br />
<b>&nbsp;&nbsp;6:30</b>　起床。お弁当作りから一日がスタート。<br />
<b>&nbsp;&nbsp;7:40</b>　すっぴんのまま子どもを学校へ送る（海外生活では高学年も送り迎え必須！）<br />
<b>&nbsp;&nbsp;8:30</b>　ニュースを見ながらのんびりメイク。<br />
<b>&nbsp;&nbsp;9:00</b>　朝食をとった後にメールチェック＆クライアント対応。<br />
<b>10:00〜15:00</b>　案件に集中！この日はロゴ制作に没頭。（合間に掃除や買い物、そして昼食も好きなタイミングで。）<br />
<b>15:00〜16:00</b>　休憩タイム。昼寝したり夕飯の献立を考えたり、ぜい沢に自分時間を楽しみます。<br />
<b>16:00</b>　YouTubeで英語学習。こちらも大切な自分時間♪<br />
<b>18:00</b>　子どもを塾へお迎え。<br />
<b>19:00</b>　家族そろって夕飯。<br />
<b>20:00</b>　HELP YOUの募集案件をチェック！「次はどんなお仕事に挑戦しよう？」とワクワク。<br />
<b>22:00</b>　家事を終えて、Netflixでドラマ鑑賞。自分時間♪<br />
<b>24:00</b>　就寝。</p>
<p>納期前は深夜作業になることもありますが、基本はこのように<strong>家事・育児・学び・仕事のバランスをとりながら、自分のペースで一日を組み立てられる</strong>点がフリーランスになってよかったなと思うポイントです。</p>
<p>たまには「今日は仕事をしない！」と決めて家族と出かけることもあります、休日にはアイランドホッピングでフィリピンの海を満喫する余裕もできました。</p>
<div id="attachment_25791" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25791" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-25791" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/11/post-25782_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25791" class="wp-caption-text">大興奮！ジンベイザメと一緒に泳いだオスロブの海</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
HELP YOUのおかげで、さらに新しい挑戦をしたいという気持ちも芽生えています。<br />
少しずつスキルも仕事も増えており、まだ成長途中ですが、一歩一歩前進している自分を誇らしく思える今がとても幸せです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25782">45歳でキャリアチェンジ！フリーランスに挑戦した主婦の話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>退職後の空白期間をどう過ごす？自分らしく過ごしたらキャリアが広がった話</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25733</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 23:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>キャリアの空白期間を受け入れてポジティブに過ごす 我が家は全国転勤のある夫と、5歳の娘との3人で東京に住んでいました。 子どもは繊細で環境の変化に弱く、今後の夫の転勤に合わせて転校することは考えていませんでした。 そのた [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25733">退職後の空白期間をどう過ごす？自分らしく過ごしたらキャリアが広がった話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>キャリアの空白期間を受け入れてポジティブに過ごす</h2>
<p>我が家は全国転勤のある夫と、5歳の娘との3人で東京に住んでいました。</p>
<p>子どもは繊細で環境の変化に弱く、今後の夫の転勤に合わせて転校することは考えていませんでした。</p>
<p>そのため、子どもの就学を見据え、夫は仕事のある東京に残り、母子で夫の地元である札幌へ移住することを決めました。</p>
<p>一方、私は東京で企画などの業務に就いていましたが、転勤やリモートなどで働き続けることができない会社だったため、退職することになりました。</p>
<p>すぐに仕事を探すつもりで、有休消化中に札幌に移住したものの、母子2人の新生活、ワンオペ、保育園から幼稚園への転園といった生活の変化が重なって、<strong>働き方をイメージできず、転職活動ができないまま退職日が近づいていました</strong>。</p>
<p>そこで「<strong>しばらくゆっくりして、これまでできなかったけれどやりたかったことをやろう</strong>」とキャリアの空白期間を人生で初めて取ることにしたのです。</p>
<h3>空白期間の過ごし方①子どもと生活の安定</h3>
<div id="attachment_25739" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25739" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-25739" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25739" class="wp-caption-text">旅行で訪れた別府温泉</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
慣れない場所での新生活に追われながらも、この機会を利用して家族で旅行に出かけました。</p>
<p>環境の変化に弱い子どもの転園も不安でしたが、これまで夜まで保育園で過ごしていた生活から変わって「毎日ママと一緒にいられる」と喜び、落ち着いて幼稚園入園を迎えることができました。</p>
<p>親子で過ごす時間をゆっくりと取ることで、子どもは新しい環境に安心して飛び込むことができ、私自身も空白期間を有意義に過ごすための準備期間になりました。</p>
<h3>空白期間の過ごし方②スキルの習得</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25740" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
保育園の送迎があるため、会社員時代は業務を定時に終わらせることが最優先で、新しいスキル習得の必要性を感じても学ぶ余裕がありませんでした。</p>
<p><strong>この機会にyoutubeやブログなどを参考に、興味のあることを学んでみました</strong>。</p>
<p>学んだことは：</p>
<ul>
<li>マクロ</li>
<li>ライティング</li>
<li>マーケティング</li>
<li>デザイン</li>
<li>webツール（google workspace、notion、canvaなど）</li>
</ul>
<p>まとまった時間で体系的に知識を身に付けることができました。</p>
<p>また、マーケティングからSEOライティングへといった形で興味を隣接分野へ広げることもできました。</p>
<p>この期間で得たスキルは現在役立っているものもあれば、そうでないものもあります。</p>
<p>しかしこれまでのキャリアを自分なりに消化、整理するにあたって、<strong>課題と感じていた部分を放置せずクリアできたことは、一つの区切りになった</strong>かと思います。</p>
<h2>空白期間が教えてくれた新しい働き方</h2>
<p>新生活を過ごす中で「フルタイムや出社勤務は今の自分には難しい」と実感しました。</p>
<p>「フルリモート」や「午前中のみ」の仕事も探しましたが、この時は「雇用されて働く」以外の選択肢は、頭にありませんでした。</p>
<h3>フリーランスという働き方との出会い</h3>
<p>時間や環境の制約がある中で、40歳以降のキャリアを冷静に考えたいと思った私は、キャリアコンサルティングを受けました。</p>
<p>理想とする働き方、生活、仕事内容を掘り下げて、自分のキャリアプランを考える中で、初めて<strong>フリーランスという選択肢</strong>を知ります。</p>
<p>これまで、フリーランスはコンサルティングなど高度な知識を持つ専門家しかなれないものと思っていました。</p>
<p><strong>バックオフィスや秘書</strong>などの仕事も多く、<strong>時間や場所にとらわれずに活躍</strong>できると聞き、驚いたのを覚えています。</p>
<p>しかし、前職ではいわゆるコア業務に携わりサポートしてもらうことが多かった私が、きめ細かに人をサポートするバックオフィスや秘書業務をやり遂げられるか自信がなく、躊躇していました。</p>
<p>そんなときにトレーナーの方から、</p>
<p>「コア業務を長くやっていた人こそ、やるべきノンコア業務が分かる事が多い」<br />
「集中したいから、周りにこれをやっておいてほしいと思ったことはありませんか？　それを実行すればいいんです」</p>
<p>とのアドバイスをもらいます。その言葉で前向きになり検索を始め、オンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>「<strong>HELP YOU</strong>」に出会いました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎フリーランス初心者も安心して働ける HELP YOU はこちら</a></p>
<h3>制約のある働き方でも活躍できる環境へ</h3>
<p>「<strong>働く時間や場所に制約があっても、スキルをいかしながら、さらに成長していける働き方をしたい</strong>」と思っていた私に、HELP YOUのミッションである「未来を自分で選択できる社会をつくる」の言葉は自然と入ってきました。</p>
<p>そのままスタッフ職に応募し、ジョイン。ここで約3カ月のキャリアの空白期間は終了しました。</p>
<p>研修や面談、OJTなどのフォローも手厚く、安心してフリーランスとして一歩を踏み出すことができています。</p>
<h2>空白期間を過ごすうえでの注意点</h2>
<p>職歴の空白期間を過ごした中で、気を付けた方がいいこともありました。</p>
<h3>メンタルを保つ</h3>
<p>仕事が決まらないことへの焦りや、毎月減っていく口座の額に不安を感じることもあると思います。</p>
<p>そんな時はアウトプット（勉強に使ったノートや練習で作成したデザイン）を見返すことで、「<strong>スキルや学びは前進している</strong>」と自信を持つことができました。</p>
<p>この期間の取組を改めて振り返ってみると、着実にスキルアップしていることを実感して不安が解消され、将来のキャリアイメージがより明確になると思います。</p>
<h3>保育園の継続手続き</h3>
<p>私の転居先は保育園に空きがなかったため、幼稚園に転入し、長期休みなどは預かり保育を利用しています。</p>
<p>保育園を継続したい場合や、幼稚園・こども園で預かり保育の利用料補助を受けたい場合は、自治体へ2号認定や新2号認定を申し込む必要があります。</p>
<p>キャリアが定まっていなくても、自治体によっては「求職中」として数か月間認定される場合があるので、申請しておくことをおすすめします。</p>
<h3>資金計画をイメージしておく</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_04.jpg" alt="" width="1000" height="589" class="aligncenter size-full wp-image-25741" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_04-300x177.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25733_04-768x452.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
退職して空白期間があると、例えば社会保険や住民税などの税金や年金などを自身で支払う場合があります。</p>
<p>収入や払い方にもよりますが、数十万円の支出になるので、あらかじめ生活費と別に確保しておくことが大切です。</p>
<p>そうでないと<strong>大きな額の支出に焦ってしまい、空白期間を安心して過ごせません</strong>。</p>
<p>私はこのことを完全に失念し、納入通知書が届いて初めて気づくという失敗をしました。</p>
<p>空白期間を安心して有意義に過ごすためには、心のケアや子どもの環境、そして資金面を整えておくことが重要です。</p>
<p>これらを押さえておくことで、次のキャリアに向けて前向きに過ごすことができます。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25733">退職後の空白期間をどう過ごす？自分らしく過ごしたらキャリアが広がった話</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>30代で教師を辞め、アメリカへ。移住で拓けたフリーランスの道</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25650</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 23:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>変化より安定が大事だった教員時代の私 大学を卒業した私は、地元に戻り、中学校で教師として働き始めました。 教師の仕事は想像していたよりも忙しく、生徒が帰ってからも放課後の部活動や翌日の授業準備に追われ、残業が当たり前の日 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25650">30代で教師を辞め、アメリカへ。移住で拓けたフリーランスの道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>変化より安定が大事だった教員時代の私</h2>
<p>大学を卒業した私は、地元に戻り、中学校で教師として働き始めました。<br />
教師の仕事は想像していたよりも忙しく、生徒が帰ってからも放課後の部活動や翌日の授業準備に追われ、残業が当たり前の日々。帰宅時間が夜の12時を回ることもざらにありました。</p>
<p>それでも「<strong>安定した職に就いているんだ！</strong>」という安心感は大きく、拘束時間への不満はあれど、なんだかんだ教師としての生活も楽しんでいた気がします。だから、まさか数年後にこの仕事を辞めるとは、夢にも思っていませんでした。</p>
<h2>変化を求めて日本にやってきた彼との出会い</h2>
<p>ある日、仕事を通じてある男性と知り合いました。彼はアメリカ人で、日本文化に興味を持ったことから「日本に住んでみたい！」と思い立ったのだとか。人生で初めて故郷を離れて暮らし始めた、と語る彼に、私は興味を持ちました。</p>
<p>「今までアメリカを離れて暮らしたことがないのに、よく来たね！すごく勇気が要ったんじゃない？」──そう聞くと、彼はこう答えました。</p>
<p>「うん、最初はすごく怖かったよ。けど、どうしてもアドベンチャーがしたかったんだ。自分で動いて、変化を起こさないとと思って。<strong>待ってるだけじゃアドベンチャーはやってこないからね</strong>」</p>
<p>その言葉に、ハッと胸を打たれました。私が思い描いていたドラマや映画の中のアメリカは、誰にとっても刺激的で、キラキラと輝く場所でした。毎日がアドベンチャーに満ちているのだろうと思い込んでいたのです。</p>
<p>しかし、実際にそこで暮らす人にとっては、それもただの日常。そこから抜け出そうと変化を起こした彼の行動力に、私は強く心を動かされました。</p>
<h3>どこにいても、変化を起こすのは自分自身</h3>
<p>彼のその言葉は、私の今までとこれからの生き方について考えさせる、とても印象深いものでした。私はそれまで、自分は生まれ育った故郷でこれからも生きていくのだと、根拠もなく漠然と思い描いていました。だからこそ、彼のような「<strong>生きたい場所を自分で選ぶ</strong>」という発想は本当に目から鱗。</p>
<p>そうか、自分の可能性はここにしかないんじゃなくて、自分でつくっていけるんだ。その考えがふわっと頭に浮かんだ時に、自分の視野が少しずつ変化し始めていることに気が付き、そのことにまた驚きました。</p>
<h2>安定の教職を手放し、見えてきた新しい可能性</h2>
<p>彼との出会いが大きなきっかけとなり、悩んだ末、私は教師を退職する決意をしました。これまで続けてきた仕事を辞めることは、とても勇気が要るものでした。しかし、後悔よりも「私も自分で変化を起こすことができたんだ！」という晴れ晴れとした気持ちは、今でも忘れられないほど爽快なものでした。</p>
<p>32年間生きてきた場所を離れ、住んだことのないアメリカに住むという選択も、今までの自分だったらきっとしなかった決断だと思います。<br />
大きな決心をしたことで少し自信がつき、以前よりも<strong>自分の可能性の広がりを信じられるように</strong>なりました。<br />
アメリカ移住を果たした今「どんな新しいことにも挑戦できるかもしれない」という前向きな気持ちが、どんどん膨らんでいます。</p>
<h3>分野をまたいでも築ける地続きのキャリア</h3>
<p>その新しいことの一つに、オンラインアウトソーシング<font size="-1">(※)</font>「HELP YOU」があります。HELP YOUでは約<strong>600人</strong>のフリーランスが<strong>フルリモートワーク</strong>を実践しており、その中には私のような<strong>海外在住者</strong>も多数います。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※ オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<p>私が今までしていた教師の仕事は、学校に通い、生徒と向き合うことが大前提。場所に縛られない働き方は、私にとっては未知の世界です。<br />
さらに、働き方だけでなく、仕事の内容も教育とはまったく別の分野──。</p>
<p>現在は、Webライティングや英語を使った仕事に就きたいと考え、勉強中です。未知の分野ではありますが、何を隠そう、私は<strong>元英語教師</strong>。これまでに培ってきた「<strong>言語を扱うスキル</strong>」が、分野をまたいでどのように広がっていくのか今から楽しみです。</p>
<p>幸い、900社以上の業務コンサルティング・サポートを行うHELP YOUには、ライティングや英訳・和訳のほか、資料作成やデータ集計など、さまざまな仕事があります。<strong>実践を通じて新たな分野でのスキルを習得し、自分の可能性を広げられる場所</strong>です。</p>
<p>働く場所を選ばないだけでなく、未経験のことにも挑戦できる今のフリーランスという働き方は、自分にぴったりだと感じています。<br />
仕事に忙殺されていた教員時代には思いもつかなかったアイデアが次々と浮かび、自分自身の変化に驚くほど。知らなかったことを吸収しながら、<strong>心がイキイキと動き出している</strong>のを感じます。</p>
<p>アドベンチャーを求めてアメリカに移住し、フリーランスとなった今、未知の世界に飛び込む勇気を持てて本当によかったと思います。<br />
これからどんな冒険が待っているのか──ワクワクが止まりません。自分で道を切り拓くこの過程を、楽しみながら歩んでいこうと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25650">30代で教師を辞め、アメリカへ。移住で拓けたフリーランスの道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>タイピングが遅いと在宅ワークは無理？事務10年生による上達のコツ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25665</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>タイピングが遅い≠仕事ができない タイピングが遅いと悩む方からよく聞く声に、このようなものがあります。 メールや資料作成に時間がかかってしまい、納期に間に合わないのでは？ オンライン会議中にメモが追いつかない 速く打てな [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25665">タイピングが遅いと在宅ワークは無理？事務10年生による上達のコツ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>タイピングが遅い≠仕事ができない</h2>
<p>タイピングが遅いと悩む方からよく聞く声に、このようなものがあります。</p>
<ul>
<li>メールや資料作成に時間がかかってしまい、納期に間に合わないのでは？</li>
<li>オンライン会議中にメモが追いつかない</li>
<li>速く打てないことで「できない人」に思われるのではないか</li>
</ul>
<p>私も職場で同僚からこうした悩みを聞くことがありました。しかし、実際には「<strong>速さが足りない＝仕事ができない</strong>」ではありません。大切なのは、仕事全体をどう進めるか、どんな工夫をしていくか、という視点なのです。</p>
<p>私は小さい頃からパソコンに触れる機会が多く、自然とタイピングは速くなりました。事務職を始めた時も入力スピードで困った経験はあまりありません。</p>
<p>一方で、タイピングがあまり得意ではないと自認する同僚もいました。入力作業には時間がかかっていましたが、その方は「誤字脱字が少ない」「報告や連絡が丁寧」「相手への気配りができる」といった強みを持っていて、周囲からの信頼も厚かったのです。</p>
<p>その姿を見て、私は「タイピングの速さだけが価値じゃない」と実感しました。速さはもちろん強みになり得ますが、正確さや責任感、人柄が評価される場面もたくさんあり、在宅ワークでもそれは同様です。だからこそ、タイピングが遅いからといって心配する必要はありません。</p>
<h2>タイピング上達のコツ</h2>
<p>それでも「もう少し速くなりたい」と思う方へ、事務歴10年の経験からおすすめできる練習方法をご紹介します。</p>
<p><strong>①無料のタイピング練習サイトやゲームを活用</strong><br />
楽しみながら続けられるものを選ぶのがおすすめです。</p>
<ul>
<li>寿司打：流れてくる寿司ネタを素早く入力する人気のゲーム形式サイト</li>
<li>e-typing：基礎から応用まで幅広い練習問題があり、腕試しチェックもできる定番サイト</li>
</ul>
<p><strong>②1日5分でも毎日続ける</strong><br />
タイピングの一番の近道は「継続」です。継続のコツとしては「小さな目標」を立てること。例えば「1週間で〇〇秒短縮」など達成感を得やすいゴールを決めるとモチベーションを保ちやすくなります。</p>
<p>私自身は小学生の子どもがいるので、子どものローマ字学習に合わせて一緒にタイピング練習をしています。親子で「今日はどっちが速いかな？」と競い合うと、遊び感覚で続けられて、自然とお互いのレベルアップにもつながります。</p>
<p><strong>③正しい姿勢と指の置き方を意識する</strong><br />
自己流で打っている方は、一度ポジションを意識してみましょう。</p>
<p>私自身も元々は自己流で打っていましたが、仕事の効率化を求めてポジションを見直しました。最初は慣れずにぎこちなかったものの、徐々に指がスムーズに動くようになり、結果的に仕事のスピードが大きく上がりました。</p>
<p>さらに正しい姿勢で打つことで、肩こりや手首の疲れも軽減できるので、長時間の作業でも無理なく続けられます。<br />
少し意識を変えるだけで、作業効率が上がるだけでなく、体への負担も減らせるので、今からでもポジションを見直す価値は十分あります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25665_02.png" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-25671" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25665_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25665_02-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25665_02-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/post-25665_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「<strong>どれくらい速ければ安心？</strong>」</p>
<p>タイピング速度は人それぞれですが、最初から高い目標を目指す必要はありません。</p>
<p>大切なのは「<strong>自分のペースで少しずつ上達している実感があるか</strong>」です。<br />
例えば、普段の業務でメールを入力するとき、文章を打ち終えるまで焦らず落ち着いて作業できるようになった、入力ミスが減ってきた、といった変化が感じられれば安心の目安になります。</p>
<p>こうした意識で練習を重ねれば、自然と作業効率も上がり、タイピングへの自信もついていきます。</p>
<h2>逆に「打たない方法」も考えてみよう</h2>
<p>タイピングを速くすることも大切ですが、「打たないで済む工夫」を取り入れるのも大きなコツです。どんなにタイピングが速くても、入力の手間自体を減らせば、仕事全体のスピードは確実に上がります。</p>
<h3>基本のショートカットキーを覚えよう</h3>
<p>例えば、コピー＆ペーストなどのショートカットキー<font size="-1">(※1)</font>を扱えるようになれば、都度サブメニューを開いて操作項目を選ぶ手間が減ります。その分、仕事の効率はぐっと上がるでしょう。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※1 マウスやタッチパッドを使わず、特定のキーの組み合わせでパソコンを操作できる機能。</div>
<p>▼よく使う基本のショートカットキー<br />
【Windows】<br />
・Ctrl＋C：コピー<br />
・Ctrl＋V：貼り付け<br />
・Ctrl＋A：全選択<br />
・Ctrl＋X：切り取り<br />
・Ctrl＋Z：直前の操作を取り消す<br />
・Ctrl＋S：保存<br />
・Ctrl＋F：検索</p>
<p>【Mac】<br />
・⌘＋C：コピー<br />
・⌘＋V：貼り付け<br />
・⌘＋A：全選択<br />
・⌘＋X：切り取り<br />
・⌘＋Z：直前の操作を取り消す<br />
・⌘＋S：保存<br />
・⌘＋F：検索</p>
<p>最初から全部を覚える必要はありません。よく使うものから習得していくと、自然に手が動くようになり、「タイピングが速い人」に近づけます。</p>
<h3>定型文の入力は機械に任せよう</h3>
<p>繰り返し入力する定型文や名前・住所などについては、ユーザー辞書を活用するだけで入力時間がぐっと短縮されます。ユーザー辞書とは、事前に登録しておいたテキストを簡単に呼び出せる機能です。</p>
<p>例えば「あり」と打つだけで「ありがとうございます」とテキストが補完されるように登録しておけば、一瞬で入力が完了します。こうした小さな工夫が積み重なって、大きな時間短縮につながります。</p>
<p>そして最近では、ChatGPT<font size="-1">(※2)</font>などのAIツールを活用する方法も有効です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※2 OpenAI社が提供するチャット形式のAIツール。</div>
<ul>
<li>定型文の下書きを自動で作成してもらう</li>
<li>議事録やメモをAIに要約してもらう</li>
<li>関数やマクロ<font size="-1">(※3)</font>を聞いて、そのまま作業に活用する</li>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※3  関数：計算を簡単に行うための仕組み。マクロ：コンピューター上の操作を自動で実行できる機能。定型業務の自動化などに役立つ。</div>
</ul>
<p>このように一部の作業をAIに任せれば、タイピング速度を補うどころか「ゼロから文章や数式を考える」負担そのものを減らせます。</p>
<p>ちなみに、Excel<font size="-1">(※4)</font>に最近追加された「Copilot」もこうした効率化を後押ししてくれます。自然言語<font size="-1">(※5)</font>で「今月の売上をグラフ化して」や「A列とB列の差分を計算して」といった指示を出すだけで、自動でグラフや数式を作ってくれます。今後もさらに複雑なデータ処理や分析もサポートしてくれることが期待されます。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">※4 Microsoft Excelは、マイクロソフト社が提供する表計算ツール。売上の集計やデータ分析などに使われる。<br />
※5 プログラミング言語のように機械が理解するための言語を「人工言語」と呼ぶのに対し、自然言語は私たちが日常的に使っている言葉のこと。</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25665">タイピングが遅いと在宅ワークは無理？事務10年生による上達のコツ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25665</post-id>	</item>
		<item>
		<title>夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25594</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2025 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>結婚を機に地方移住、憧れの「通勤なし」生活へ 東京都のIT企業でマーケティング職として働いていた私が、個人事業主になったのは2020年12月。結婚という人生の転機を迎え、夫の活動拠点である飛騨地方へ移り住んだことがきっか [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25594">夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>結婚を機に地方移住、憧れの「通勤なし」生活へ</h2>
<p>東京都のIT企業でマーケティング職として働いていた私が、個人事業主になったのは2020年12月。結婚という人生の転機を迎え、夫の活動拠点である飛騨地方へ移り住んだことがきっかけでした。</p>
<p>在職中、マーケティング施策の一環としてブログメディアの立ち上げ・運用を主導した経験から「<strong>ライティングや編集の分野でもっと自分の可能性を広げたい</strong>」という思いが芽生えたのも、ちょうどその時期。加えて、朝起きて出勤することが苦で仕方ない私は、もともと自由な働き方に憧れていたこともあり、自然と在宅フリーランスの道を選びました。</p>
<h2>あえて扶養の範囲で働く選択──自宅保育の3年間</h2>
<div id="attachment_25601" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25601" class="wp-image-25601 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_8817.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_8817.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_8817-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_8817-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25601" class="wp-caption-text">息子と出会ってから、写真を撮るのが大好きになりました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>冒頭の通り、個人事業主となってから数年は、夫の扶養の範囲内で働いていました。（具体的な仕事内容は後述の「<a href="#kasegukaghi">扶養から外れフリーで稼ぐカギは、交渉と提案</a>」で紹介します。）最初の頃は「稼ぎ方」がよくわからなかったこともありますが、稼ぐ感覚をつかんでからも扶養を出なかった一番の理由は、息子の存在です。</p>
<p><strong>とにかく可愛くて、離れがたい</strong>──その一心から3歳まで自宅保育を続けました。ちなみに出産前後で休んだのは2か月ほど。復帰後は、仕事をセーブしながらも在宅ワークを続けていました。そうできる環境に恵まれていたことには心から感謝しています。</p>
<p>▼ 自宅保育の3年間についてつづった記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="esRo45c28z"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25075/embed/#?secret=988ok7mSTk#?secret=esRo45c28z" data-secret="esRo45c28z" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>夫と私は「フェア」じゃない？扶養される葛藤</h2>
<p>一方で、夫に扶養されている状態に何の感情も抱かなかったかというと、そうではありません。もっとも、最初の頃はフラットな感情でした。というのも夫と私は学生結婚で、夫が大学院生の頃に社会人だった私が彼を扶養していた時期もあったからです。</p>
<p>つまるところ「お互いさま」。けれど、扶養される期間が長くなるにつれ「<strong>フェアでいられない</strong>」という感覚に襲われました。私にとって「フェア」であることは大切な価値観で、要は等価交換です。（某国民的漫画を読んだ方ならピンとくるかもしれません。）夫の稼ぎや家事育児の負担に比べて、<strong>自分の貢献が釣り合っていない</strong>──そう感じた時期がありました。</p>
<p>例えば、これが私の母なら等価交換は成立していたでしょう。母の家事育児のレベルは圧倒的で、私が「やらなきゃ」と立ち上がる頃には全てが完了している。先回りして行き届かせる力は、一朝一夕で身につくものではありません。</p>
<p>もちろん、産後のダメージを抱え、授乳期の寝不足のなか<strong>家事育児をこなすことの大変さを矮小化するつもりはありません</strong>。体力が落ちている時期にベテラン主婦と自分を比べること自体、おかしな話です。</p>
<p>そもそも「病めるときも健やかなるときも支え合う」と誓った夫婦間で「フェア」だの何だのというのはナンセンスなのかもしれません。母からも「<strong>夫婦ってそういうものじゃない</strong>」と言われました。</p>
<p>しかし、頭では理解できても性格はすぐには変えられません。「なんとなくフェアじゃない」という感覚は、長らく私のなかに居座り続けていたのです。</p>
<h2>世帯として損か得か？半端なラインを越える決意</h2>
<div id="attachment_25602" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25602" class="wp-image-25602 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7483.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7483.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7483-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7483-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25602" class="wp-caption-text">地元には有名どころから穴場まで、お花見を楽しめる公園があり、この季節になると私のカメラ熱がぐんと上がります。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした思いもあって、息子が3歳で保育園に入園したのを機に私は仕事を増やし、夫の社会保険上の扶養から外れることに。役所で国民健康保険・国民年金への切り替え手続きをした時は、なんとも晴れやかな気持ちでした。</p>
<p>扶養から外れるにあたっては、悩みも多くありました。<strong>所得がいくらを超える見通しが立ったタイミングで外れるのがベストなのか</strong>──。</p>
<p>よく耳にする「103万円の壁（※1）」は給与所得を前提とした目安であり、個人事業主の場合は事情が異なります。単純に入ってくるお金が103万円を超えたら外れればよい、という話ではないのです。</p>
<p>さらに厄介なのが、税法上の扶養と社会保険上の扶養では基準が異なる点です。お金の話が得意でない私にとって、これはとても悩ましいポイントでした。</p>
<p>中途半端な稼ぎで扶養から外れてしまうと、世帯全体としては損になる可能性もあります。だからこそタイミングの見極めが重要なのですが、春から数か月の売上が好調だったことも大きな自信となり、最終的には「<strong>半端なラインを越えればいい！そこを目指す、できる</strong>」と腹をくくって扶養から外れることを決めました。</p>
<p>私からはお金のアレコレについて詳しいことはお伝えできませんが、実際に扶養を外れることを検討する際には欠かせない知識です。参考までに、会計事務所に勤めていたライター仲間がまとめた記事を紹介しておきます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Dh7ZoIVjI4"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21481">フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランス ビギナー講座【扶養に入る？入らない？】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-21481/embed/#?secret=ORaRLWx1T7#?secret=Dh7ZoIVjI4" data-secret="Dh7ZoIVjI4" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※1 2025年の税制改正により、給与所得者の所得税の非課税ラインが引き上げられます。詳しくは国税庁の最新情報をご参照ください。（参考：国税庁「<a href="https://www.nta.go.jp/users/gensen/2025kiso/index.htm" target="_blank" rel="noopener">令和７年度税制改正による所得税の基礎控除の見直し等について</a>」2025年10月閲覧）</div>
<h2 id="kasegukaghi">扶養から外れフリーで稼ぐカギは、交渉と提案</h2>
<p>では、完全在宅ワークのフリーランスで子育て中の私が、どのようにして扶養から外れて本格的に稼ごうと思える程度の収入を得られるようになったのか。「フリーランス」とWebで検索すると「やめとけ」といったネガティブな言葉が並ぶほど、稼ぐのが難しいイメージを持つ方もいるかもしれません。</p>
<p>前述の通り、私も最初はどう稼げばいいのかわからず、戸惑いました。</p>
<h3>実績を積み、単価交渉の材料をつくる</h3>
<p>しかし、フリーランスを続けるうちに身についてきたのは「交渉の姿勢」です。低い単価のまま仕事を続けていては、なかなかまとまった収入にはつながりません。</p>
<p>私の場合、息子は保育園に入園しましたが<strong>保育短時間</strong>を選んだため、<strong>タイムリミットは15時</strong>。限られた時間で稼ぐには、コストパフォーマンスは命です。</p>
<div id="attachment_25603" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25603" class="wp-image-25603 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0649.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0649.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0649-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0649-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25603" class="wp-caption-text">保育園帰り、公園で遊ぶこともしばしば。保育園で散々遊んだはずなのに、どこに体力が残っているのか不思議なほどです。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然ながら、ただ自分に高い値を付けるだけでは案件は獲得できません。交渉には根拠となる「材料」が不可欠です。</p>
<p>「材料」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やはり「<strong>実績</strong>」ではないでしょうか。</p>
<p>私は前職でメディア運営の経験はありましたが、そこで扱うテーマは限定的。本格的にライターとして幅広いジャンルを扱った経験は少なく、フリーランスになった2020年当時は、決して豊富な実績があるとはいえない状況でした。</p>
<p>そんな私に実績を積む場をくれたのが、オンラインアウトソーシング（※2）「HELP YOU」です。ジョインしてすぐ、HELP YOUのメディア「くらしと仕事」でライターが募集され、もともと読者だった私は迷わず手を挙げました。</p>
<p>※2 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。ライティングのほか、秘書や経理、営業事務など、幅広い案件を扱っている。詳しくは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOUの求人サイト</a>を参照。</p>
<hr />
<p>しばらくして、今度はアクセス解析（※3）の担当者が「くらしと仕事」編集部で募集されました。マーケター時代にGoogle Analytics（※4）を使ったメディア分析や、BtoCアプリのグロースハック（※5）を担当していた私は、ここでも勢いよく挙手。</p>
<p>正直、当時は自信満々というわけではありませんでした。しかし、あるメンバーから「三代さんって文章が書けるうえに数字にも強くてすごい！」と声をかけてもらい、単純な私はその気になって<strong>より深く、次の企画につながる分析に取り組むように</strong>なったのです。自身の可能性に気付かせてくれたそのメンバーには今でも感謝しています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※3 アクセス解析とは、Webサイトの訪問者数やページの閲覧数、達成したいゴールに関わる数値を計測・分析すること。分析結果は、次の企画やサイト改善の材料となる。<br />
※4 Google社が提供するアクセス解析ツール。<br />
※5 グロースハックとは、アプリやWebサイトの成長を目的にデータ分析と施策を繰り返しながら改善していく取り組みのこと。</div>
<h3>豊富なライティング実績でつかんだ次のチャンス</h3>
<p>さらに新たなチャンスが訪れたのは、フリーランスになって約2年半が経った2023年の春先。息子が1歳になり、子育てにも少しずつ慣れてきた時期です。飛騨地域の広報誌でインタビューライターを探していると聞き、地元の知人や夫が私を紹介してくれました。</p>
<p>その頃には「くらしと仕事」で<strong>インタビュー記事を手がけた実績が多数。いずれも記名記事</strong>のため実績を示すことができ、自信を持って交渉の場に臨めたのです。結果、フリーランスライターとなった当初の<strong>20倍の原稿料</strong>で仕事を受注することができました。</p>
<p>今では、広報誌でのインタビューを通じて飛騨地域の魅力に触れ、地元をもっと好きになりました。そうした意味で、<strong>お金以上の価値</strong>も同時に得ることができています。</p>
<p>▼ 私に「稼ぎ方」を教えてくれた先輩ライターを取り上げた記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="kcpfcS6pPE"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/embed/#?secret=YF8pSxOaZ9#?secret=kcpfcS6pPE" data-secret="kcpfcS6pPE" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>顧客に寄り添った「提案」でチャンスを増やす</h3>
<p>もう一つ、交渉と並んで大切にしているのが「提案」です。</p>
<p>同年の秋には、HELP YOUのクライアントの代表インタビューを担当することに。もともとはプレスリリース作成でアサインされた案件でしたが、取材を進めるうちに「お客様の強い思いはプレスリリースだけでは伝えきれない」「削った情報を世に出さないのは惜しい」と感じるようになりました。</p>
<p>そこで別途メディアプラットフォーム「note」での記事化を提案したところ、ありがたいことに受け入れていただき、その後も継続的なお付き合いがあります。これは、案件全体を取り仕切るディレクターやチームの先輩方が築いてきた信頼関係があったからこそ得られた機会です。</p>
<p>▼ 私が編集を担当したnoteの中でも200スキを超えた人気記事</p>
<p><a href="https://note.com/kenitoihome/n/n5af905b8532b" target="_blank" rel="noopener"><em>かたちだけで終わらせない。創業64年の工務店が実践する企業ブランディング</em></a></p>
<p>以下に、お客様の声をご紹介します。</p>
<div style="padding: 30px 30px 10px 30px; margin-bottom: 30px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9; font-style: italic;">
<p>最初は、PR TIMESで配信するプレスリリースの原稿を依頼したのがきっかけです。自社の取り組みを社外に発信したいと思い、初めてPR TIMESを利用することになり、自社でのノウハウがなかったのでお願いしました。</p>
<p>納品されたプレスリリースの内容が良かったので、継続的に依頼しています。</p>
<p>最近では、社外へ発信したい内容が増え、プレスリリースには書ききれないものも出てきました。そこで、「この内容は、noteで詳しく紹介したら、ブランディング戦略としても良いのでは？」とHELP YOUからご提案いただき、今はnoteの執筆に比重を置いてもらっています。</p>
<p>引用：HELP YOU BLOG 導入企業インタビュー「<a href="https://help-you.me/blog/interview-ihome/" target="_blank" rel="noopener">地方でも人手不足とは無縁！老舗工務店のアウトソーシング活用術</a>」2025年10月閲覧</p>
</div>
<p>「くらしと仕事」編集部でも、アクセス解析をもとにした提案を繰り返すうちに、ライターとしてだけでなく<strong>編集者</strong>や<strong>ライターの育成担当</strong>として関わる割合が増え、あるタイミングを境に<strong>時間単価は1.5倍</strong>になりました。当事者意識を持ってアイデアを出し、メディアの数字を追う姿勢は、信頼関係の構築にきっとつながるはずです。そしてアイデアが成果へと結び付けば、それが単価交渉の一つの材料になり得ます。</p>
<p>もちろん予算の制約があるなかで、交渉が思うように進まないこともゼロではありません。お客様のご予算にそぐわない提案を<strong>押し売りするのは決して「フェア」ではない</strong>でしょう。</p>
<p>それでも大切なのは「<strong>交渉に値するだけの働きをしている</strong>」「<strong>これからさらにできる</strong>」と自分で納得できるほどに実績を積み重ね、同時にお客様に真摯に向き合い続けることだと考えています。</p>
<p>私は、多くのお客様と広く関わるよりも、特定のお客様と長く深い関係を築いていきたいと思っています。お付き合いが長くなればなるほど、お客様の考えに触れる機会が増え、その分より的確で価値ある提案ができると信じているからです。</p>
<p>そして振り返れば、扶養から外れたこともまさにその延長線上にありました。扶養を出ることを計画的・戦略的に目指していたわけではなく、一つひとつの仕事に向き合ううちに自然と交渉の機会が巡ってきて、それが結果につながった──そんな流れだったのかもしれません。</p>
<p>その背景には、恵まれた環境やご縁を下さったお客様、共に励まし合える仲間の存在がありました。そうした支えがあったからこそ、一歩一歩を積み重ねることができたのだと感じています。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px; margin-bottom: 2em;">
<div id="attachment_25605" style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25605" class="wp-image-25605 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7546.jpg" alt="" width="750" height="1000" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7546.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/10/IMG_7546-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-25605" class="wp-caption-text">Special Thanks：夫。</p></div>
</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25594">夫の扶養から外れるまで──個人事業主・3歳児母の場合</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>毎日多忙なママに朝活なんてムリ！？やってみたら「ゆとり」が生まれて充実した日々に！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25574</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2025 23:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>疲れが取れない！辛い日々から抜け出そうと始めた朝活 小学生の子ども2人を育てる私は、以前まで完全に夜型で、日付を超えて寝ることもしばしば。しかし、夜更かしのツケは大きく、朝から疲労を感じる日々を送っていました。 そこで一 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25574">毎日多忙なママに朝活なんてムリ！？やってみたら「ゆとり」が生まれて充実した日々に！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>疲れが取れない！辛い日々から抜け出そうと始めた朝活</h2>
<p>小学生の子ども2人を育てる私は、以前まで<strong>完全に夜型</strong>で、日付を超えて寝ることもしばしば。しかし、夜更かしのツケは大きく、朝から疲労を感じる日々を送っていました。</p>
<p>そこで一念発起して朝活をスタート。遅くとも夜10時には寝る生活を意識したところ、<strong>朝4時には自然と目が覚める</strong>ように。この生活を続けるうちに、起床時には疲労感どころか爽快感を覚えるようになり、時間に追われていた日々にもゆとりが生まれました。</p>
<p>いやいや、夜型の人間がそう簡単に朝型にシフトできるはずがない──そんな声が聞こえてきそうです。実際、朝活を始めた当初は早起きがつらい日もありました。</p>
<p>けれど、習慣づくりのために特別なことをしたわけではありません。</p>
<p>意識したのは「<strong>子どもと一緒に早く寝る</strong>」という一点だけ。<strong>夜にやっていたタスクの優先度を下げ、翌朝に回す</strong>ようにしたのです。（米の炊飯セットなど前日に済ませた方がいいものは除きます。）</p>
<p>こうしてタスクを朝に移すと、むしろ<strong>効率が上がる</strong>ことに気が付きました。</p>
<p>早起きは確かにつらい。でも、そのハードルを超えた先には、想像以上の充実感が待っていたのです。</p>
<h2>「ゆとり」と「自信」を生む、朝活のメリット</h2>
<p>なぜ私がこれほど朝活を勧めるのか。</p>
<p>「夜にやっていたことを朝に回すだけなら、<strong>結局一日の時間の総量は変わらない</strong>のでは？」──そう思う方もいるかもしれません。</p>
<p>けれど実際には、同じ1時間でも<strong>夜と朝では「質」が全く違います</strong>。</p>
<p>私自身、その違いを実感してきた具体的な経験を、ここからお伝えします。</p>
<h3>朝は誰にも邪魔をされず作業に没頭できる</h3>
<p>以前は夜にこなしていた作業を朝に回すようになり、驚くほど集中できることを実感しました。夜の作業では、机に向かって15分もしないうちにウトウト……。気が付けば机で何時間も寝てしまうこともありました。</p>
<p>一方で、朝に取り組むと睡眠で<strong>頭がスッキリしている分、集中力がぐんと高まります</strong>。その結果として作業効率が上がり、デスクワークも家事も、朝のうちに片付ける方がずっとスムーズに進むとわかりました。</p>
<p>こうした経験から「やっぱり朝活っていいな」と思うようになったのです。</p>
<h3>朝活は日中にゆとりが生まれる</h3>
<p>私は朝活で、その日の大事なタスクを先に済ませるようにしています。以前は「いつ時間を確保しようか。今日は子どもを早く寝かせて……あぁ、私が寝落ちしないようにしないと……」と、毎日が時間との勝負。多くのママにとって一度はぶつかったことがある悩みではないでしょうか。</p>
<p>しかし、重要度の高いタスクを朝のうちに片付けるようになってから、一日の中に「ゆとり」が生まれました。たとえ朝活の時間内に終わらなくても、すでに作業が進んでいる安心感があるので、その後も焦らずに過ごせるのです。</p>
<h3>朝活を継続することで自己肯定感がUPする</h3>
<p>朝活を続けるうちに、思わぬメリットにも気付くようになりました。それは、自己肯定感が上がったことです。</p>
<p>「目標を立てても三日坊主で終わってしまう」──そんな経験を持つ方も少なくないのではないでしょうか。私自身も同じで、立てた目標を三日も続けられずに終わることを何度も繰り返してきました。</p>
<p>特に子育て中は、<strong>子どもの体調不良などのイレギュラーがつきもの</strong>。予定が崩れることも多く、思うように学びや自己投資を<strong>続けられない現実</strong>がありました。そのたびに「誰のせいでもない」とわかっていても「私って何もできない」と落ち込む日々が続いていたのです。</p>
<p>そんな毎日から一転、朝活を継続できるようになったことで「<strong>今まで何もできないと思っていた私でも続けられるんだ！</strong>」と自信を持てるように。その小さな成功体験が気持ちを前向きにし、さらに朝活の時間を好きなことに使うことで心が満たされ、結果として自己肯定感が高まっていきました。</p>
<h3>デメリットもあるのではないか？</h3>
<p>メリットばかり挙げてきましたが、デメリットも考えてみました。強いていえば、お昼に少し眠くなる日があるくらいでしょうか。</p>
<p>また、朝起きても眠かったり体がしんどいと感じたりする日は、<strong>無理をせず休む</strong>ようにしています。そうすることで、むしろメリハリをもって朝活を続けられるようになりました。</p>
<p>こうして振り返ると、私にとって朝活はやはりメリットの方が圧倒的に大きく「やってよかった」と思える習慣になっています。</p>
<h2>朝活で何をしているの？実際の過ごし方</h2>
<p>ここまで朝活のメリットをお伝えしてきましたが、活用の仕方は人それぞれ。そこで最後に、私自身が取り入れている朝活の過ごし方をいくつかご紹介します。</p>
<p>「何をしたらいいんだろう？」と迷ったときのヒントになれば嬉しいです。</p>
<h3>勉強時間や仕事に充てている</h3>
<p>朝活にぜひ取り入れてほしいことの一つが「勉強」です。夜に勉強しようとしても頭がぼんやりして集中できず、眠気に負けて続かない──私も何度もそんな経験をしてきました。</p>
<p>朝は睡眠でリフレッシュされている分、頭が冴えて学びに集中できます。今では朝活の時間を学習に充て、少しずつ知識を積み重ねられるようになりました。</p>
<p>私は疲れているときに本を読むと内容が頭に入ってこないため、朝活を読書の時間に充てています。また、仕事につながる勉強にも取り組んでおり、冴えた頭で問題集を解くのが日課です。この習慣のおかげで、着実に力がついてきているのを感じます。</p>
<h3>自分の今の気持ちと向き合う時間に充てる</h3>
<p>落ち込んだときや、これからどうしていきたいか悩んだとき。私は朝活の時間を使って、自分と向き合うようにしています。</p>
<p>必要なのは紙とペンだけ。誰かに見せるものではないので、今の気持ちをありのまま書きつづっていきます。夜はどうしてもネガティブに考えてしまいがちですが、朝なら一晩眠ったあとのスッキリした頭で冷静に自分を見つめ直すことができます。</p>
<p>そうすることで心が整理され、これからどうなっていきたいのかという目標や思いも少しずつ見えてくるのです。頭で考えている時には見えてこなかった「本音」に気が付くことができ、次に進むための大事なヒントになっています。</p>
<h3>好きな飲み物を準備してゆっくり自分を目覚めさせる</h3>
<p>朝活に毎日励んでいても、ときには「今日は何もしたくないな」と思う朝もあります。</p>
<p>そんなときは、好きな飲み物を準備してゆっくり過ごす──それだけでも気分転換になり、心がふっと軽くなるのです。</p>
<p>世の中のママ・パパは、心も体もフル稼働で毎日を過ごしているのではないでしょうか。ゆっくりと一人時間を取るのは難しいかもしれません。でも、朝活ならその時間を取り戻すことができます。</p>
<p>私は、時にはストレッチをして過ごす日もあります。ストレッチをする時は窓を開け、夜明け前のひんやりとした空気で季節の移ろいを感じることができ、朝の時間ならではのぜい沢です。</p>
<p>ぜひ、あなただけの「とっておきの朝活の過ごし方」を見つけてみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="uZgWkaxuKd"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24842">HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOUで実現！家族も自分も大切にする働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24842/embed/#?secret=SiDGDcVpEM#?secret=uZgWkaxuKd" data-secret="uZgWkaxuKd" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25574">毎日多忙なママに朝活なんてムリ！？やってみたら「ゆとり」が生まれて充実した日々に！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>フルリモートで学びながら挑戦！キャリアを広げるリスキリング術</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25526</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2025 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>未経験からでも挑戦できる環境 世界35カ国・約600人が所属するHELP YOUでは、ほとんどのメンバーがフルリモートで仕事をしています。なかには、高い専門性を持ち、そのスキルを活かしながら仕事をしているメンバーもいます [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25526">フルリモートで学びながら挑戦！キャリアを広げるリスキリング術</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>未経験からでも挑戦できる環境</h2>
<p>世界35カ国・約600人が所属するHELP YOUでは、ほとんどのメンバーがフルリモートで仕事をしています。なかには、高い専門性を持ち、そのスキルを活かしながら仕事をしているメンバーもいます。一方で、専門分野はなくとも、これまでの経験や柔軟なスキルを強みに活躍しているメンバーもいます。</p>
<p>実際、私自身も「〇〇のプロです！」と胸を張れるような専門分野はありません。それでも、「くらしと仕事」の記事執筆を始め、マーケティング領域や秘書業務、人事業務など新しい案件に次々と挑戦しています。</p>
<p>これは間違いなく、HELP YOUという環境があったからこそ、実現できたことです。<br />
では、なぜこのような挑戦が可能なのでしょうか。</p>
<h2>オンラインで学べる場の提供と挑戦できる風土</h2>
<p>その理由は、大きく2つあります。<br />
<strong>1つ目が、新しい知識を学ぶ環境が整っていること</strong>。そして<strong>2つ目が、新人でも応募できる案件が多いこと</strong>です。</p>
<div id="attachment_25530" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25530" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-25530" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25530" class="wp-caption-text">学べる環境が整っていることは、私にとって仕事へのモチベーションにつながります！</p></div>
<h3>①HELP YOUメンバー限定のオンラインセミナー「HELP YOUアカデミー」が随時開催</h3>
<p>HELP YOUでは、「HELLP YOUアカデミー」と呼ばれるオンライン講座を開講し、メンバーのキャリアアップを支援しています。経理やライティング、AI活用など幅広いテーマの講座が用意されており、<strong>HELP YOUメンバーであれば誰でも無料で受講可能</strong><small>(※)</small>です。私も新しい講座が出るたびに受講しており、習得した知識を実務で活用しています。</p>
<p>一方で、受講してみたけれど「今の自分の業務ではあまり使わなかった」という内容もあります。でもそれは、受講したからこそ気づけたことなので、今後もし使う機会があれば改めて講座を受講し学び直したいと考えています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※受講人数に制限のある講座では、抽選となる場合もあります。</div>
<h3>②案件の半数以上は「新人OK！」</h3>
<p>HELP YOUでは、クライアント窓口であるディレクターが案件を調整し、実務を担当するスタッフを募集します。2024年6月～2025年7月に募集された案件のうち、<strong>「新人OK！」と明記された案件は実に半数以上</strong>。積極的に手を挙げれば、未経験の分野でも挑戦のチャンスがあります。HELLP YOUアカデミーで学んだ知識を活かし、新人OKの案件に挙手することで、知識の定着にもつながるのです。</p>
<p>さらに、案件によっては、クライアントへの納品前にディレクターがチェックし、フィードバックや改善提案をしてくれることもあります。このような案件では、チーム全体で品質を担保しているため、未経験者でも安心して参加でき、スキルを磨くことが可能です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎新しいキャリアの一歩を踏み出してみたい方はこちら</a></p>
<h2>培ったのは「知識」より「自信」</h2>
<p>今まで、HELP YOUアカデミーで多くの講座を受講してきて感じることは、単に知識を習得するだけではなく、それが「自信」につながるということです。</p>
<p>HELP YOUアカデミーでは、実務で培った知識を持つ方や外部講師など、多様な講師陣による学びを提供しています。単なる知識やツールの解説だけにとどまらず、<strong>「効率的な活用方法」や「業務上の注意点」など実践に即した内容</strong>を学ぶことができるのです。さらに、手を動かしながら学ぶ講座も多く、<strong>経験豊富な講師から実践的なアドバイスを受けることで、「業務ですぐに活かせる」という安心感につながっています</strong>。</p>
<div id="attachment_25531" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25531" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_03.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-25531" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25531" class="wp-caption-text">オンラインでも優しく寄り添って教えてもらえるので、安心です</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
実際私も今まで独学でで取り組んできた資料作成やデータ分析など、改めてHELP YOUアカデミーで学び直したからこそ、「できます！」「やりたいです！」と手を挙げられるようになりました。もしこれが独学の知識だけだったら、「できる……と言えるのかな？」「やりたい……けど、もっと上手な人がいるはず」と不安になり、早々にあきらめていたはずです。</p>
<p>こうした体験の積み重ねによって、「学んだから終わり」ではなく「学んだから挑戦できる」という前向きな気持ちが生まれ、新しい案件でも自信を持って挑戦することができるようになりました。</p>
<p>このように、学んだ内容を活かしてすぐに新人OKの案件に挑戦できるのも、HELP YOUの魅力です。実際の仕事で成果を重ねることで、スキルへの自信にと結びついたのです。<br />
今や私にとって、<strong>HELP YOUアカデミーはフルリモートで仕事をする上で、なくてはならない業務上の大切なパートナー</strong>です。</p>
<h2>HELP YOUアカデミーのメリット</h2>
<div id="attachment_25532" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25532" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_04.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="size-full wp-image-25532" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25526_04-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25532" class="wp-caption-text">フルリモートでも常に仲間と仕事をしているように感じています</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
最後に、私が感じているHELP YOUアカデミーのメリットを紹介します。「やりたい！」と思う仕事がたくさんあっても、気づけば1日、1週間、1ヶ月と時間が過ぎてしまう──そんな私でも一歩ずつ挑戦できるようになったのは、HELP YOUアカデミーで自信をつけられたからです。</p>
<h3>①短時間でインプットが可能</h3>
<p><strong>1講座は30分程度の短時間から受講可能</strong>。ランチや移動時間などの隙間時間でインプットができるのが大きな魅力です。</p>
<h3>②働きながら学べてすぐに実践に移せる</h3>
<p><strong>講座は「実際に手を動かす」内容が多く、一部では講師の添削を受けられる</strong>ものもあります。さらに、本気で仕事にしたいと思えば「新人OK！」案件に手を挙げてすぐ実践に移せる──これはHELP YOUならではの強みではないでしょうか。</p>
<h3>③何度でも振り返られる</h3>
<p>セミナーは基本的に画形式。<strong>好きなタイミングで受講でき、必要なときに繰り返し学べる</strong>ため、業務で活用したい場面ですぐ振り返ることができます。</p>
<p>誰でも最初は「新人」です。その「初めて」を踏み出す人に向けて、学びの機会を用意し、安心して案件に挑戦できるようサポートしてくれるのが、HELP YOUアカデミーだと感じています。即戦力を求められることの多いフリーランスの世界で、こうした仕組みがあるのはとても珍しいことではないでしょうか。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25526">フルリモートで学びながら挑戦！キャリアを広げるリスキリング術</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>キラキラの履歴書は、もういらない。経験を掛け合わせて複業フリーランスへ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25515</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Sep 2025 23:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>挫折。自分は必要とされていないのかも 新卒で就いた仕事は、アパレルの販売職。 今となっては、自分の性質も考えず「正社員だから」と入社を決めた自分を恥じるばかりですが、自分でも情けなくなるほどいつまで経っても仕事に慣れるこ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25515">キラキラの履歴書は、もういらない。経験を掛け合わせて複業フリーランスへ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>挫折。自分は必要とされていないのかも</h2>
<p>新卒で就いた仕事は、アパレルの販売職。<br />
今となっては、自分の性質も考えず「正社員だから」と入社を決めた自分を恥じるばかりですが、自分でも情けなくなるほどいつまで経っても仕事に慣れることができませんでした。<br />
今にして思えば、もっと自分に合った努力の仕方や仕事へのアプローチが、もう少しあったのかもしれない、と冷静に考えられるのですが、当時は気持ちに一切の余裕がない状態。<br />
人見知りに加えて、考え過ぎてしまう性格も手伝って、あっという間に適応障害を発症した私は、就職から1年経たずして逃げるように会社を辞めることになります。</p>
<p>こうして、新卒で短期離職をした私。<br />
その後の再就職活動は、想像通り。なかなか厳しいものとなりました。</p>
<p>「資格や語学、実績や成果などのアピールポイントもなく、専門技能を学んだことがあるわけでもない。こんな私は、社会で必要とされていないのかもしれない」</p>
<p>そう考えて落ち込む日々。この挫折は、その後も自分の胸の奥底で長く重く、コンプレックスとして残り続けることになります。</p>
<p>そんな折、たまたま眺めていたFacebookの投稿で見つけたのが、地元デザイン事務所の求人でした。新卒の就職活動しか知らず、仕事探しといえば就職用のウェブサイトで探すものと思い込んでいた私には、思いがけない求人募集です。</p>
<p>その会社については学生時代から存在を知っていたこともあり、その会社で手がけたパンフレットや書籍、パッケージデザインなどが好きであること、地域のクライアントさんに寄り添ったブランディングの提案をしているところに共感し、自分もそれらに携わりたいことを私は必死にPR。<br />
全くの未経験分野でしたが、ありがたいことに営業職として採用されることになりました。</p>
<p>初めてのオフィスワークと営業の業務に奮闘する日々は、忙しいながらも初めて知ることばかりで、充実した毎日だったように思います。<br />
小さな規模の事務所だったことも幸いし、ライター・フォトグラファーの手配から進捗のやりとり、編集業務の補助や印刷の手配等まで、幅広い内容の業務を経験させてもらい、それらは私をとてもワクワクさせてくれました。</p>
<h2>過去を悔やむより、できることを一つでも増やしたい！</h2>
<p>しかし、そんな楽しい日々の中でも、私のコンプレックスは消えません。後々に転職する職場でも、</p>
<p>「デザイナーやディレクターでもなく、中途半端に業務を経験しているだけの私は役に立たないのではないか」<br />
「何をしても中途半端で、一貫したキャリア形成ができていないまま過ごしている」</p>
<p>という思いが、常に重く心にまとわり付き続けていました。<br />
人生100年時代、仕事だけが全てではないけれど、これから一体何をして生きていけば良いのだろうか、と考えると毎日不安で不安でたまらない気持ちになるのです。</p>
<h3>手札を増やそう。ライター講座へ</h3>
<p>そんな気持ちに少しだけ変化が生まれたのは、再度転職して派遣社員として営業事務の業務に就いていた時。「ライター講座」の告知を見つけたことがきっかけでした。</p>
<p>「過去にさかのぼってキャリアのスタートを変えることはできないし、仕事にできるほどの専門性や技術も急には身につかない。ならば、せめて自分ができることの種類を一つでも増やそう」<br />
との思いが強かったように思います。一瞬、尻込みしつつも、次の日には私は講座へ申し込みを済ませていました。</p>
<p>日記も書いたことがない全くの素人が飛び込んで良いものかと、びくびくしながら申し込んだ講座。<br />
しかし、先輩ライターのお話を聞いたり、実際に課題のインタビューやライティングをしたりしてみると、自分が関わったものが形になっていく面白さにすっかり魅了されてしまいました。<br />
特に、取材にあたって予備知識を得たり、インタビューで自分が知らない世界のお話や人生で大切にしている美学などを聞いたりできるのが楽しくてたまりません。</p>
<p>私は子どもの頃から文章を読むのは苦にならないタイプ。新しいことを知るのも調べ物も大好きで、学生時代のレポート作成はむしろ好きな作業だったと、すっかり忘れていたことをその時やっと思い出したのです。</p>
<p>数回にわたる講座の最後、取材をした方にかけられた言葉は忘れられません。</p>
<p>「自分の活動や思いをまとめてくれてありがとう。文章を読んで、改めて自分のやりたいことや人生が整理できた」</p>
<p>この先、ライターの仕事に少しでもいいから関わりたい、という気持ちが湧き上がってきたのを覚えています。</p>
<h3>小さな転機とフリーランスの始まり</h3>
<p>まずは「できることの数を増やそう」と、始めたライティングでしたが、<br />
その後、幸運なことに講座の関係者の方や、課題の成果物を見た自治体の方からインタビューライティングやイベントレポート等の仕事に声を掛けていただけるようになりました。</p>
<p>しばらくすると、ライティングの仕事から派生して、イベントの運営サポート、写真撮影、バックオフィスサポートなど、少し種類の違う仕事の相談も頂くようにもなりました。<br />
本業の傍ら、いくつか仕事を請けた後、企画会社のサポートとして業務委託で働いたことをきっかけにフリーランスになり、現在はそのままライターやバックオフィスのサポート等、複数の仕事を並行して行う「複業」のスタイルで働いています。</p>
<h2>経験は掛け算。ゼロには戻らない</h2>
<p>現在、この記事を書くにあたって改めて振り返ってみると、当時はフリーランスのお仕事がもらえたことに対して、とにかく「なんて運が良かったんだろう！」と喜んだ一方で「もっと優秀な人やその道のプロもたくさんいるだろうに、なぜ私に声を……？」と不思議に感じていたことを思い出します。</p>
<p>今でも、そのふたつの気持ちに変わりはありませんが、この機会にじっくり振り返ってみると、その頃一緒に働いた方からある言葉をもらった記憶がよみがえってきました。</p>
<p>「あなたは、<strong>前後にいる人の仕事を意識してくれるから一緒に働きたい</strong>と思った」</p>
<p>例えば、<br />
「広報物を作るデザイナーさんが使いやすい写真はどんなカットだろう？入稿データの形式や制作物について事前に伝えておくとスムーズなことは？」<br />
「イベント後、主催者が報告書を作成しやすい参加者名簿のデータ抽出や、応募フォーム作りはどうするのがいいだろう？」<br />
「SNS告知がスムーズにできるように、各種サイズに合わせたバナーや投稿のテンプレートや文章を用意しておいた方がいいかな？」<br />
等は意識していたことだったように思います。</p>
<p>「専門の技術や特定の分野に深い造詣があるわけでもないし……」と、できないことばかりにフォーカスしていた私でしたが、過去にデザイン事務所で紙媒体の制作に関わって知ったことや、営業事務として働いていた時のオフィスワークの経験、もしかすると最初は挫折にしか感じていなかった接客の経験も、イベント運営等で役に立ったことがあったのかもしれません。</p>
<h3>華やかな経歴だけが正義ではなかった</h3>
<p>ずっと、華やかな経歴や大きなスキルがあることが正義のように感じていて、そうでない自分に引け目を感じていました。しかし、それでは、過去に一生懸命仕事に取り組んだ自分が少しかわいそうかもしれません。<br />
今、経験やスキルは、環境や職場でリセットされるものではなく、小さくとも掛け算されていくものだと、やっと気付くことができ始めたように感じます。</p>
<p>誰かに喜んでもらえる結果を生むためにも、過去の経験に組み合わせる小さなスキルたちを増やすべく、今後もたくさんの仕事や学習に挑戦をし続けていきたいと改めて思う振り返りでした。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25515">キラキラの履歴書は、もういらない。経験を掛け合わせて複業フリーランスへ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>HELP YOU歴1年未満の私が選考から案件獲得までやったこと全部書きます！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25498</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 23:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>選考からお仕事開始までのステップ 私がHELP YOUを知ったのは、求人サイトです。転勤族の妻である私は「全国から応募可能」という検索ワードに惹かれ、その中から見つけました。HELP YOUのオウンドメディア「くらしと仕 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25498">HELP YOU歴1年未満の私が選考から案件獲得までやったこと全部書きます！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>選考からお仕事開始までのステップ</h2>
<p>私がHELP YOUを知ったのは、求人サイトです。転勤族の妻である私は「全国から応募可能」という検索ワードに惹かれ、その中から見つけました。HELP YOUのオウンドメディア「くらしと仕事」で、自分に合った生き方を探しながらいきいきと働くメンバーたちの記事を読み進めるうちに、ここなら自分らしく働けるのではと思い、応募を決めました。</p>
<h3>応募書類と選考試験：時間制限なしのビジネススキルチェックで適性を見る</h3>
<p>応募後、まずはオンライン上でビジネススキルチェックを受けます。リモートワークの適性や基本的な業務スキルを確認するテストですが、<strong>制限時間がない</strong>のでじっくり取り組めます。<br />
応募時に提出が必須な書類は、職務経歴書のみです。準備する過程では、自分のキャリアを振り返り、「苦手だった仕事」「やりがいを感じた仕事」を整理することで、これからの働き方の軸を見直すことができました。<br />
ビジネススキルチェックと職務経歴書の提出を終え、選考に通過すればオンライン面接に進みます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="BlM8sp9dbX"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24957">採用方法を刷新！「できる人」より「一緒に働きたい人」を求めて</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;採用方法を刷新！「できる人」より「一緒に働きたい人」を求めて&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24957/embed/#?secret=qknqbqXRGI#?secret=BlM8sp9dbX" data-secret="BlM8sp9dbX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>オンライン面接：スキルや希望を丁寧にヒアリング</h3>
<p>オンライン面接は初めてだったので、YouTubeなどで作法を調べたり、想定問答をまとめたりと事前準備をしました。Google Meetを起動して、画面に映る自分の姿を確認していると、家が散らかっていることに気づき大慌て。部屋を念入りに掃除し、顔色が明るくなるようフィルターを調整して、本番に臨みました。</p>
<p>自分なりに準備はしたものの、緊張を抱えながら面接がスタート。すると、面接官の方はバーチャル背景を使用していて、「そうすればよかった！」と心の中で叫びました。</p>
<p>面接の内容は「経験した仕事」「得意なスキル」「挑戦したいこと」などがメインでした。面接のマナー違反を探されるようなものではなく、<strong>この人はどんな働き方ができるだろうと一緒に考えてくれているような面談</strong>でした。</p>
<p>この場で稼働可能な時間や、疑問点・不安に思っていることなどを整理して伝えておくといいでしょう。心配性の私は、A4用紙2枚に質問事項をびっしりと書き込んで用意していたので、漏れなく確認することができました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="JvtEyp1GFS"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25270">オンライン面接、ここ見てます！年間400件担当のベテラン人事に聞く「好印象」のコツ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;オンライン面接、ここ見てます！年間400件担当のベテラン人事に聞く「好印象」のコツ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25270/embed/#?secret=7MqCwnmC4K#?secret=JvtEyp1GFS" data-secret="JvtEyp1GFS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>セットアップ：研修動画を見て仕事をする上で大切なことを理解</h3>
<p>仮採用の案内メールが届いたら、HELP YOUで使用するツールのセットアップをはじめます。<br />
本人確認や業務委託契約など、色々な手続きがありますが、案内に従って一つひとつ行っていけば大丈夫です。</p>
<p>スキルやリソースを登録したり、仕事用パソコンのセキュリティチェックも行います。<strong>クライアントの業務を行う上で必須のセキュリティチェックは、その後も定期的に行う大事な作業</strong>です。</p>
<p>また、HELP YOUで働く上で必要なルール、法令順守などに関するレクチャー動画を視聴します。その後、教わった内容が頭に入っているか「新人スタッフスキル確認」を受け、パスすると案件に応募できるようになります。</p>
<h2>案件応募：最初の仕事獲得に苦戦！　つまずいた2つの理由</h2>
<p>HELP YOUでは、主に、クライアントの窓口であるディレクターから「お仕事相談」という形で実務を担当するメンバーの募集がかかります。多種多様な案件があり、その中で自分のできる仕事、やりたい仕事を選んで応募します。</p>
<p>私はここで苦戦したので、皆さんがスムーズに案件を獲得できるように当時の自分を振り返ってみます。<br />
私は2024年11月にジョインしましたが、初めて案件獲得するまでに1か月以上かかりました。<br />
出遅れてしまった理由は大きく2つあると思います。</p>
<h3>この仕事、自分にできる？　不安から案件を選びすぎていた</h3>
<p>慎重になるあまり<strong>「確実にできる案件」を探しすぎ</strong>て、なかなか挙手できずにいました。そもそもマッチするお仕事がない時期もありますし、人気案件だと、応募しても残念ながらお断りされることもあります。しかし、今回選ばれなくても、<strong>ディレクターとつながるきっかけになり、別の案件で声をかけてもらえることもある</strong>ので、多少不安でも積極的に挙手していきましょう。</p>
<h3>アピールの仕方が漠然としていた</h3>
<p>私がジョインした時期は、営業や経理など、これまで経験のない仕事の募集が多く、<strong>どのようにアピールすれば良いのか悩んでいました</strong>。はじめは「営業の経験はありませんが頑張ります」のようにディレクターを不安にさせるような頼りないことを書いていました。</p>
<p>なかなか案件を獲得できず、ジョイン3か月未満の新人メンバー限定のサポート窓口で相談することに。そこで、「案件の中で<strong>できる部分を具体的にアピール</strong>してみては？」とアドバイスをもらいました。</p>
<p>それから、営業サポートのお仕事に応募する際、「営業の経験はありませんが、<strong>過去◯◯をした経験から、この部分ならお役に立てると思います</strong>」と伝えるようにしたところ、初めて案件を獲得できました。</p>
<p>HELP YOUには、一人で悩まず相談できる場があることが、とても頼もしかったです。「月◯円の収入を目標にしたいのですが」と伝えると「では、◯人のディレクターさんに挙手してみましょう！」と具体的な目安まで示してもらえました。<br />
ちなみに、3か月を過ぎても窓口が変わるだけで、相談できるところはありますのでご安心ください。</p>
<div id="attachment_25505" style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25505" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_02.png" alt="" width="1080" height="600" class="size-full wp-image-25505" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_02.png 1080w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_02-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_02-1024x569.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_02-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><p id="caption-attachment-25505" class="wp-caption-text">スキル情報の登録で自分をしっかりアピールしましょう！　ポートフォリオを登録することもできます。</p></div>
<h2>働きながらスキルアップ</h2>
<p>いざ働き始めると、「やりたい仕事があっても、自分のスキル不足で対応できない」という場面に直面することもあるかもしれません。そんな皆さんに朗報です。HELP YOUには、HELP YOU Academy（ヘルプユー アカデミー、以下HELP YOUアカデミー）などスキルアップを支援する仕組みが充実しています。</p>
<h3>HELP YOUアカデミーで広がる可能性</h3>
<p>今の時代、業務で生成AIを使ってる方も多いと思いますが、私は最近まで使ったことがありませんでした。また、クライアントからGAS<small>(※2)</small>を使った業務を依頼された際、「できません」とは言いたくなかったので、必死に調べてなんとかやり遂げた経験もあります。実は、HELP YOUアカデミーではこうした生成AIやGASなどの知識を、実際の業務に使える形で学ぶことができるのです。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※2）GAS（Google Apps Script）とは、Googleスプレッドシートなどの自動化・拡張などに使用するプログラミング言語のこと。</div>
<p>HELLP YOUには優れた経歴やスキルを持っていたり、たくさんのツールを使いこなせるメンバーが多いので、私はコンプレックスを感じていました。そのため、まず学んで、業務に必要な知識を手に入れてから案件に応募しなければという思考に陥りがちでした。</p>
<p>しかし、今の私のおすすめは<strong>業務と同時進行でスキルアップすること</strong>です。専門的な資格が必要な分野なら話は別ですが、ただ未経験だからという理由だけで働くことを先延ばししてしまうのはもったいないと感じています。HELP YOUアカデミーは基本的に好きな時間に動画視聴できるので、業務と並行しながら必要な知識を習得することが可能です。</p>
<p>私自身も「業務効率化講座」「ライティング講座」「Excel API／GAS講座」など、興味のあるものを選んで稼働の少ない日に受講しています。また、<strong>実際に業務をやってみなければ、どのような知識が必要なのか分かりませんし、業務経験があるほうが理解度も上がる</strong>と実感しています。</p>
<p>最近は「分からないことがあっても生成AIに聞きながら進めればいい」「スキルがないからとやりたいことを諦める必要はない」と考えるようになり、気持ちが楽になりました。逆に知っていると思い込んでいる分野でも、学び直すことで知識を深め、さらに自信を持って業務に取り組めるようになるはずです。</p>
<p>皆さんにも、まずは挑戦してみて、できることが増えていく面白さを味わってほしいと思います。経理やライティングのように課題に取り組むタイプの講座もあれば、動画を視聴するだけで気軽に学べる講座もあります。HELP YOUメンバーはなんと無料で受講可能！　新しい講座も随時追加されます。</p>
<h3>メンバーからの影響でスキルアップ</h3>
<p>ディレクターとのやり取りや、他のメンバーとの協働の中でも成長を実感できることがあります。以前、ディレクターに「資料作成の仕事も機会があれば挑戦したいです」と伝えたところ、そのことを覚えていてくれていたようで、営業用資料作成のお仕事を任せてもらったことがあります。</p>
<p>私が作成した資料に、ディレクターがフィードバックする形で進めていきました。はじめは修正が多く、申し訳なさを感じつつも、自分の作った資料がみるみる改善されていく過程が楽しく、資料作成がますます好きになりました。</p>
<p>また、この「くらしと仕事」でも、ライター初心者の私の原稿を先輩ライターに校正してもらい、アドバイスを受けながら、修正を重ね、記事を公開することができました。</p>
<p>現在は営業が得意なメンバーと一緒に営業サポートの仕事をしていますが、日々新しい学びがあり、在宅ワークであっても人と関わりながら、世界が広がるような喜びを感じています。</p>
<div id="attachment_25506" style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25506" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_03.png" alt="" width="1080" height="600" class="size-full wp-image-25506" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_03.png 1080w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_03-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_03-1024x569.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25498_03-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><p id="caption-attachment-25506" class="wp-caption-text">チーム内で知識を共有してもらうことで、業務に役立てることができます。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25498">HELP YOU歴1年未満の私が選考から案件獲得までやったこと全部書きます！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>AIが文章作成のパートナー！ ChatGPTとFeloを使ったライティングの裏側を公開</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25456</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 23:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>AI導入のきっかけは、社内「eラーニング」 私が記事作成にAIを使ってみようと思ったのは、HELP YOUが所属メンバー向けに運営する「HELP YOU Academy（ヘルプユー アカデミー、以下HELP YOU アカ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25456">AIが文章作成のパートナー！ ChatGPTとFeloを使ったライティングの裏側を公開</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>AI導入のきっかけは、社内「eラーニング」</h2>
<p>私が記事作成にAIを使ってみようと思ったのは、HELP YOUが所属メンバー向けに運営する「<strong>HELP YOU Academy</strong>（ヘルプユー アカデミー、以下HELP YOU アカデミー）」を受講したことがきっかけでした。</p>
<p>HELP YOU アカデミーは、個々のキャリアアップやリスキリングを目的とした<strong>社内eラーニング</strong>です。ビジネスマナーや業務効率化、経理、ライティング、AIなど、さまざまな分野に関する講座があり、HELP YOUに所属するメンバーなら誰でも無料で受講できます。<small>(※2)</small></p>
<p>私が特に注目しているのは「AI」に関する講座で、その中の一つに「Felo講座」があります。<strong>Felo（フェロー）</strong>は、日本のFelo株式会社が開発した多言語対応のAI検索エンジンで、<strong>ニュースやSNS投稿などを反映したリアルタイム情報収集が特徴</strong>です。さらに、リサーチ結果をもとにした<strong>プレゼン資料やマインドマップの自動生成機能</strong>を備えています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※2）本講座の内容は予告なく変更される場合があります。また、HELP YOU アカデミーの活動状況や実施形態についても、運営上の判断により変更となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。</div>
<h3>AIは記事作成にも活かせる？</h3>
<p>実のところ、私自身はAI初心者です。時々、リサーチやライティング業務で、ChatGPTを使ってみる程度。Feloの存在は「Felo講座」を受講するまで知りませんでした。</p>
<p>リサーチから資料作成まで完結できるFeloの機能に驚くと同時に「リアルタイムでリサーチができるなら、記事作成にも活かせるのでは？」とふと思いつき、AIを使った執筆に挑戦することにしたのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="xXO02CiO7x"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-21826">【ライター必見】ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました。</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【ライター必見】ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました。&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-21826/embed/#?secret=HtzvACMKu8#?secret=xXO02CiO7x" data-secret="xXO02CiO7x" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>リサーチはFeloにおまかせ</h2>
<p>Feloを使用して書いたのは、2025年7月に公開された「<a href="https://kurashigoto.me/column/post-25053/" target="_blank">騒音や虫問題、肩こりから熱中症まで。快適な在宅ワーク環境を整えるヒント</a>」という記事。</p>
<p>記事内でも説明していますが、<strong>執筆サポートとしてFeloとChatGPTを使用</strong>しています。Feloにお願いしたのは、リサーチとマインドマップ生成です。</p>
<h3>リサーチ時間が、ほぼゼロに！</h3>
<p>記事のテーマは、快適な在宅ワーク環境を整えるヒント。まずは実際に在宅ワーカーがどのような問題を抱えているのかをリサーチする必要があります。ここで、AI検索エンジンFeloの登場です！　</p>
<p>私が実際に書いたプロンプト<small>(※3)</small>はこちら。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #C1AA9F; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>プロンプト</b></div>
<div style="color:#000000;">在宅ワーカーが快適に作業できるための環境づくりを提案する記事を書きます。在宅ワーカーが抱える悩みや困っていることをリサーチして、5つの項目に挙げてください。キーワードは、『騒音』『虫』『肩こり』『腱鞘炎』『熱中症』『省エネ』などです。</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
驚いたことに<strong>ほんの数十秒でリサーチ結果が表示</strong>されました。次に「マインドマップ」という項目をクリックすると、<strong>あっという間にマインドマップまで完成</strong>。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※3）AIに指示や質問をする際に入力するテキストのこと。</div>
<div id="attachment_25475" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25475" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_02.png" alt="" width="1000" height="589" class="size-full wp-image-25475" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_02-300x177.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_02-768x452.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25475" class="wp-caption-text">実際に作成したマインドマップの一例</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
指定したキーワードをもとに5つの項目に分類され、さらに「悩み」と「対策」に分けて、それぞれの具体的な内容が提案されています。わずか数回のクリックだけで、記事の構成まで一気に進みました！</p>
<h3>AIはあくまでもサポート役。個人エピソード投入で独自性を</h3>
<p>その後、自力で項目の整理や微調整をして、記事構成が完成。あとはそれぞれの項目に沿って文章を作成するだけです。必要な情報はすでにFeloが集めてくれているので、執筆作業はスムーズに進みます。</p>
<p>ひと通り全ての項目を書き上げて、ひとまず記事は完成。しかしながら、これではただAIのリサーチ結果をまとめただけの文章です。そこで、筆者自身の個人的なエピソードを織り込むことにしました。<strong>AIに頼りっきりの機械的な作業で終わらせず、オリジナリティを持たせるために意識したポイント</strong>です。</p>
<h2>タイトルや見出しの提案はChatGPTに依頼</h2>
<p>文章が完成したら、タイトルや見出しを調整していきます。ライターによって進め方は異なると思いますが、私自身は、まずタイトルと見出しをザックリと決めてから文章を作成し、最後に文章の内容と照らし合わせながら、最終的なタイトルと見出しを決定します。</p>
<p>実は、これまでにも何度かタイトルと見出しのアイデア出しにAIを使用したことがあります。私が普段使っているのは、アメリカのOpenAI社が開発した<strong>対話型のAIチャットボットChatGPT</strong>。記事の内容と訴求ポイントを伝え「タイトルと見出し案を5パターン出して」と依頼しています。</p>
<h3>アイデア出しの強い味方ChatGPT</h3>
<p>今回ご紹介している在宅ワークの環境改善に関する記事でも、タイトルのアイデア出しにChatGPTを使いましたが、ほとんど手を加えずに決定したので、ここでは本記事のタイトル決定までの流れを、一例としてご紹介します。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #C1AA9F; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>プロンプト</b></div>
<div style="color:#000000;">AIを活用した執筆体験記を書きます。キーワードは、AI、ChatGPT、Felo。SEOを意識したタイトルを提案してください。100％AIでの執筆ではありません。あくまでサポート役であるニュアンスを加えたいです。</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #b29fc1; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>ChatGPT回答</b></div>
<div style="color:#000000;">
<ol>
<li>AIはあくまで相棒！ChatGPTとFeloを活用した執筆サポート体験記</li>
<li>人が主役、AIは助っ人！ChatGPTとFeloで効率化した執筆の裏側</li>
<li>AIは補助、主役は私！ChatGPTとFeloで仕上げた記事制作体験</li>
<li>全部AI任せじゃない！ChatGPTとFeloを使った半AI執筆法</li>
<li>AIと二人三脚で書く！ChatGPT＆Felo活用の執筆プロセス公開</li>
<p></Ol></div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
5パターンの中から気に入った言い回しをピックアップし、調整していきます。今回は、AIがサポート役であることがダイレクトに伝わる「相棒」と「二人三脚」という言葉に惹かれ、1と5を選択。追加の指示を与えます。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #C1AA9F; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>プロンプト</b></div>
<div style="color:#000000;">1と5をベースにアレンジしてください。高度なAI活用術を紹介した内容ではなく、体験記です。</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #b29fc1; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>ChatGPT回答</b></div>
<div style="color:#000000;">
<ol>
<li>AIを相棒に執筆！ChatGPT＆Feloと一緒に進めた記事作成のリアル記録</li>
<li>AIは執筆のパートナー！ChatGPT＆Feloを活用した体験ストーリー</li>
<li>ChatGPT＆Feloは頼れる相棒！AIと共に進めた執筆プロセス公開</li>
<li>AIとタッグを組んで記事を書いてみた！ChatGPT＆Felo活用体験記</li>
<li>執筆の相棒はAI！ChatGPT＆Feloと二人三脚で挑んだ記事作成の舞台裏</li>
<p></Ol></div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
他にも「AI初心者がやってみた、を表現して」「AIがパートナー・相棒、という感じで」など、数回やり取りを繰り返し、最終的に選んだタイトルは、こちら。</p>
<p>「AIが文章作成のパートナー！ ChatGPTとFeloを使ったライティングの裏側を公開」</p>
<p>一番目の回答から選んだ「相棒」と「二人三脚」は、視認性が高い「パートナー」という表現に落ち着きました。そして、「裏側」という秘密めいた響きが気に入り、採用することに。こうしてタイトル決定です！</p>
<p>数十種類ものパターンを数秒で提案してくれるAI。アイデアが多すぎて決めかねる……というデメリットを感じる人もいるかもしれませんが、<strong>自分では思いつかないような言い回しや表現を提案</strong>してくれるChatGPTに、私はいつも感心させられています。</p>
<div id="attachment_25476" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25476" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_03.png" alt="" width="1000" height="751" class="size-full wp-image-25476" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_03-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_03-768x577.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25476" class="wp-caption-text">ChatGPTの回答一例</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
アイデア出しをお願いするたびに「修正したい箇所があればお知らせください」「気になるフレーズがあれば、さらに調整も可能です」と声をかけてくれるので、<strong>まるで人間のパートナーに相談している感覚</strong>です（笑）。</p>
<h2>ChatGPTでアイキャッチ画像の生成に挑戦</h2>
<p>実は、在宅ワークの環境改善の記事では、初めての試みとして、<strong>アイキャッチ画像の生成</strong>もChatGPTにお願いしてみました。私はデザインが苦手なので、記事作成の際にいつも苦労しているアイキャッチ作成。</p>
<p>「アイキャッチもAIが作ってくれたら……」</p>
<p>そんな想いから、ChatGPTでの画像生成に初挑戦です！　タイトルのアイデア出しでお世話になっている相棒ChatGPTに、画像生成を依頼。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #C1AA9F; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>プロンプト</b></div>
<div style="color:#000000;">アイキャッチ画像を作ってください。快適な在宅ワークを満喫する様子をイラストを使って視覚的に表現したい。夏向けの記事なので、ブルーやグリーン系で爽やかさを出したい。</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
すると数分後に出てきたのがこちら。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_04.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-25477" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_04-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/09/post-25456_04-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
テキストで伝えただけなのに、記事の意図が伝わる画像になっていて驚きました！　さすがChatGPT、画像生成の依頼をする前にやり取りしていたタイトルや見出し案から、イヤホンや省エネに関連したグッズまで反映させています。「<strong>AIって本当に頼りになる！</strong>」と心から思った瞬間です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2Uftxmyj0b"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24677">実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24677/embed/#?secret=PMh2lBLRXq#?secret=2Uftxmyj0b" data-secret="2Uftxmyj0b" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>AIツールを使った執筆での注意点</h2>
<p>ここまで執筆にAIを使ってみて良かったと感じた点をお伝えしてきましたが、AIを使う際には、いくつかの注意点があります。</p>
<ul>
<li>事実確認の徹底</li>
<li>著作権や肖像権の侵害</li>
<li>AI利用の明示と透明性</li>
</ul>
<h3>事実確認の徹底</h3>
<p>AIは間違った情報をあたかも正しい情報であるかのように回答することがあります。そのため、<strong>必ず自分自身で調べ直し、事実確認を行う</strong>ことが重要です。</p>
<h3>著作権や肖像権の侵害</h3>
<p>AIが生成した文章や画像であっても、著作権や肖像権に気を付けましょう。AIはWEB検索や自己学習をもとにアウトプットを生成することから、<strong>意図せずに他人の文章や画像が含まれている可能性</strong>があります。</p>
<p>自分以外が描いたイラストの模倣や、有名人や第三者の顔写真の無断使用は、著作権や肖像権の侵害にあたることがあり、罰則の対象となるため十分な注意が必要です。</p>
<p>ちなみに、私がアイキャッチ用に生成した画像については、画像検索をして、酷似したものがないかチェックしました。</p>
<h3>AI利用の明示と透明性</h3>
<p>執筆に限らず、公開されるコンテンツにAIを利用した場合、必要に応じて「AIを活用した」と明示することが推奨されています。<strong>透明性を確保することで、読者や視聴者への信頼性を高める</strong>効果も期待できるでしょう。</p>
<h3>AIに関する法律はあるの？</h3>
<p>気になったのでChatGPTに質問してみると、次のような回答が返ってきました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="position: relative; border: 3px solid #b29fc1; padding: 20px 15px 15px 15px;">
<div style="position: absolute; top: -15px; left: 15px; background: #ffffff; color: #616163; padding: 0 8px;"><b>ChatGPT回答</b></div>
<div style="color:#000000;">2025年8月時点では、日本には「AIに特化した包括的な法律（AI法）」はまだ存在しません。ただし、AIの利用に関わる場面では、既存の法律が適用されることがあります。</div>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ChatGPTが出した回答や出典リンクを確認していくと「<strong>AI推進法</strong>」という法律の存在にたどり着きました。「AI推進法」は一般的な呼び名であり、正式名称は「<strong>人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律</strong>」です。</p>
<p>2025年6月に初めて施行されたこの法律は、研究開発や社会でのAI活用を推進すると同時に、透明性や安全性、国際的なルールとの整合性を確保することを目的としています。</p>
<p>罰則や規制を課すものではなく、政府・事業者・研究者が協力してAIを健全に活用するための基本的な枠組みを示し、安心してAIを使える環境を整えるためのガイドラインとしての役割を持っているようです。<small>(※4)</small></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※4）出典：デジタル庁・e-Gov<br />
法令検索「<a href="https://laws.e-gov.go.jp/law/507AC0000000053">人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律（令和七年法律第五十三号）</a>」2025年9月閲覧</div>
<p>現時点ではAIの使用自体を規制する法律ではありません。しかし、使い方次第では、自分でも気が付かないうちに、著作権や肖像権を侵害している可能性があります。さまざま業務においてAIは頼れる存在ですが、あくまで<strong>サポート役と考え、最終的な判断や責任は自分にあることを意識</strong>しましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25456">AIが文章作成のパートナー！ ChatGPTとFeloを使ったライティングの裏側を公開</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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