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	<title>復職 アーカイブ | くらしと仕事</title>
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		<title>実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/r6bhf</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 23:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「保育料無償化」とはどんな制度？ まず制度の全体像から確認しましょう。 2019年10月にスタートした「幼児教育・保育の無償化」は、幼稚園・保育所・認定こども園などを利用する3歳〜5歳のすべての子どもを対象に、保育料を国 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/r6bhf">実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「保育料無償化」とはどんな制度？</h2>
<p>まず制度の全体像から確認しましょう。</p>
<p>2019年10月にスタートした「幼児教育・保育の無償化」は、幼稚園・保育所・認定こども園などを利用する<strong>3歳〜5歳のすべての子どもを対象</strong>に、保育料を国が支援してくれる制度です。</p>
<p>少子化対策の一環として、子育て世帯の経済的な負担を軽減することを目的に設けられました。</p>
<p>条件を満たせば、0〜2歳の子どもも対象となります。</p>
<p>ただし「無償化」という言葉から「すべてタダになる」とイメージしてしまうと、後で思わぬ出費に驚くことも。</p>
<p>実は無償化には「完全無料」になるケースと「月額上限まで無料（超えた分は自己負担）」になるケースの2種類があり、どちらになるかは利用する施設の種類や家庭の状況によって変わります。</p>
<p>ここをしっかり押さえた上で、自分のケースを確認していきましょう。</p>
<h2>わが家はどこまで無料になる？ケース別に確認しよう</h2>
<p>保育料無償化の制度を受けるには、施設の種類によって「保育の必要性の認定」が必要な場合があります。<br />
特に認可保育所や認可外保育施設を利用する場合は、家庭の就労状況（共働き・ひとり親等）をもとに認定を受ける必要があるため、あらかじめ確認が必要です。<br />
「保育の必要性」が認められるのは、主に以下の場合です。</p>
<ol>
<li>就労</li>
<li>妊娠・出産</li>
<li>保護者の疾病・障害</li>
<li>同居親族等の介護・看護</li>
<li>災害復旧</li>
<li>求職活動</li>
<li>就学</li>
<li>虐待やDVのおそれがあること</li>
<li>育児休業取得時に、既に保育を利用していること</li>
<li>その他市町村が定める事由</li>
</ol>
<p>参照：<a href="https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/59cb59b3-ce0e-4a4f-9369-2c25f96ad376/49ee80cc/20230929_policies_kokoseido_outline_08.pdf" target="_blank">こども家庭庁「子育て支援」（PDF）</a></p>
<h3>3歳〜5歳の場合</h3>
<p>3歳〜5歳の子どもは、世帯収入にかかわらず全員が制度の対象です。<br />
ただし、利用する施設と家庭の状況によって内容が変わります。</p>
<h4>共働き・ひとり親など、保育の必要性が認められる家庭</h4>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 0.5em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可保育所・認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額2万5,700円まで無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園の預かり保育（延長保育）</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額1万1,300円まで無償<sup>（※1）</sup></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可外保育施設（認証保育所・ベビーシッターなど）</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額3万7,000円まで無償<sup>（※2）</sup></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div style="font-size: 12px; line-height: 1.7; color: #666; margin-top: 5px;">
<p style="margin: 0 0 8px 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※1）幼稚園の預かり保育の上限は「450円×月の利用日数」または「実際の利用料」のどちらか低い方で、最大1万1,300円（満3歳児クラスは最大1万6,300円）となります。</p>
<p style="margin: 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※2）認可外保育施設とベビーシッターなど複数の施設・サービスを組み合わせて利用した場合も、合計で月額3万7,000円までが無償です。</p>
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h4>専業主婦（主夫）家庭</h4>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 3.0em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">幼稚園</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額2万5,700円まで無償</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>専業主婦（主夫）家庭の場合、「保育の必要性」が認められないケースが多く、無償化の対象とならない場合があります。<br />
「認可外保育園なら、専業主婦（主夫）でも子どもを預けられると聞いたけど、無償化の対象になる？」と気になっている方もいるかもしれませんが、保育の必要性が認められない場合は認可外保育施設であっても対象外となる点に注意が必要です。</p>
<p>一方で、現在は専業主婦（主夫）であっても、働き始めた後に認定申請を行うことで、無償化の対象となる場合があります。<br />
「そろそろ働き始めようかな」と考えているなら、どのような場合に対象となるのか、また申請にはどのような書類が必要になるのかを、早めに市区町村の窓口で確認しておきましょう。</p>
<h3>0歳〜2歳の場合</h3>
<p>0歳〜2歳については、<strong>住民税非課税世帯のみ</strong>が対象です<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>。<br />
それ以外の家庭は、3歳になるまで保育料は自己負担となります。</p>
<div style="overflow-x: auto; -webkit-overflow-scrolling: touch; margin-bottom: 0.5em;">
<table style="width: 100%; min-width: 650px; border-collapse: collapse; line-height: 1.6; color: #333; border-top: 1px solid #d1dfe0; border-bottom: 1px solid #d1dfe0;">
<thead>
<tr style="background-color: #739B9F; color: #fff;">
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; border-right: 1px solid #d1dfe0; width: 60%;">施設の種類</th>
<th style="padding: 12px 15px; font-weight: bold; text-align: left; width: 40%;">無償化の内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="background-color: #ffffff; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可保育所・認定こども園・障害児通園施設</td>
<td style="padding: 14px 15px;">完全無償</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa; border-bottom: 1px solid #eef3f4;">
<td style="padding: 14px 15px; border-right: 1px solid #eef3f4;">認可外保育施設など</td>
<td style="padding: 14px 15px;">月額4万2,000円まで無償</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div style="font-size: 12px; line-height: 1.7; color: #666; margin-top: 5px;">
<p style="margin: 0 0 8px 0; padding-left: 2em; text-indent: -2em;">（※3）住民税非課税世帯とは、世帯全員の住民税（所得割・均等割）が課税されない世帯のことです。くわしくは総務省「<a href="https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/149767_03.html" target="_blank">個人住民税</a>」をご確認ください。</p>
</div>
<p>&nbsp;<br />
 「3歳から無償化」という点は、意外と見落としやすいポイントです。<br />
私自身も「3歳から無償化」という点を入園前にきちんと把握できておらず、0歳から子どもを保育園に預けた際に保育料の高さに驚いた経験があります。<br />
ちなみに、保育料は前年の収入をもとに計算されるため、産休・育休中で当年の収入が減っていても、思いのほか高い保育料になることがあります。<br />
入園前にあらかじめ市役所などで金額を確認しておくと、家計の見通しが立てやすくなるでしょう。<br />
参照：<a href="https://www.cfa.go.jp/policies/kokoseido/mushouka/about" target="_blank">こども家庭庁HP</a></p>
<h2>無償化の対象にならない施設もある</h2>
<p>自分のケースが確認できたところで、もうひとつ押さえておきたいのが「対象外の施設」についてです。</p>
<p>どの施設に預けるかによって、無償化が適用されないケースもあります。</p>
<h3>未就学児のインターナショナルスクールなどの「各種学校」</h3>
<p>一般的にインターナショナルスクールや在留外国人が通う外国人学校などの「各種学校」は対象外です。</p>
<p>国が定める幼児教育の基準を満たしていないため、どんなに高額な利用料を支払っていても、無償化の恩恵は受けられません。</p>
<p>ただし、自治体から「無償化対象施設」として認定されている一部のスクールでは、保育料が無償化の対象となり補助金を受けられるケースもあります。</p>
<p>利用を考えている方は各自治体で確認してみましょう。</p>
<h3>国の監督基準を満たさない認可外保育施設</h3>
<p>認可外保育施設のうち、無償化の対象となるのは「<strong>自治体に届出をし、指導監督基準を満たしている施設</strong>」に限られます。</p>
<p>制度導入時に設けられていた5年間の経過措置が2024年9月末に終了したため、2024年10月以降は基準を満たしていない施設は対象外となっています。</p>
<p>現在、認可外の施設を利用している方や利用を検討している方は、その施設が基準を満たしているかどうかを事前に確認しておきましょう。</p>
<h2>「無償化なのに費用がかかる」そのワケ</h2>
<p>ここが、多くの方が「思っていたのと違う」と感じるポイントです。</p>
<p>無償化の対象はあくまで<strong>「保育料（利用料）」のみ</strong>。</p>
<p>保育料以外の実費として徴収されている費用は、引き続き自己負担になります。</p>
<h3>保育園でかかる主な自己負担</h3>
<ul>
<li>給食費（食材料費・おやつ代）</li>
<li>備品購入費（クレヨン・上履きなど、年度初めにまとまった出費になることも）</li>
<li>行事費・スクールバス代</li>
</ul>
<p>筆者の子どもが通う保育園では、3歳から保育料は無料になったものの、給食費として毎月7,000〜8,000円の負担があります。</p>
<p>さらに最近は物価上昇の影響で毎年少しずつ給食費が値上がりしており、「無償化されたから安心」とは言い切れないのが正直なところです。</p>
<h3>幼稚園でかかる主な自己負担</h3>
<ul>
<li>給食費・施設費・冷暖房費</li>
<li>教材費（絵本・クレヨンなど）</li>
<li>行事費（遠足のバス代、運動会費用など）</li>
<li>PTA会費、卒園費（アルバム代・謝恩会費など）</li>
</ul>
<p>幼稚園の場合、保育園と比べて費目の種類が多くなる傾向があります。</p>
<p>金額も園によって大きく異なるため、入園前に確認しておくと安心でしょう。</p>
<h3>給食費（副食費）が免除される場合もある</h3>
<p>なお、以下に該当する場合は給食費の副食費（おかず・おやつ代）が免除されます。</p>
<ul>
<li><strong>年収360万円未満相当の世帯</strong></li>
<li><strong>全世帯の第3子以降の子ども</strong></li>
</ul>
<p>「もしかして該当するかも」と思った方は、園や市区町村の窓口に一度確認してみてください。</p>
<h2>制度を賢く使うために知っておきたいこと</h2>
<p>制度の内容を理解したら、次は「どう活用するか」です。</p>
<h3>認定申請は早めに動こう</h3>
<p>認可外保育施設や幼稚園の預かり保育を利用する場合、無償化の適用には市区町村への<strong>保育認定申請が必要</strong>です。<br />
申請日より前にさかのぼって適用することはできないため、利用開始のタイミングに合わせて早めに手続きを済ませておくことが大切です。</p>
<h3>自治体の上乗せ支援も要チェック</h3>
<p>国の制度に加えて、自治体が独自に補助を行っているケースもあります。<br />
東京都では2025年9月から、第一子の0〜2歳についても保育料の無償化が実施されています。<br />
参照：<a href="https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/mushouka" target="_blank">東京都福祉局「保育料の無償化について」</a></p>
<p>お住まいの市区町村のホームページや窓口を一度チェックしてみると、思わぬ支援が見つかることがあるかもしれません。</p>
<h2>在宅フリーランスでも無償化の対象になる？</h2>
<p>ここまで制度の概要をご紹介しましたが、無償化の対象となるかどうかに「保育の必要性」が大きく関わっていることを感じてもらえたかと思います。</p>
<p>「保育の必要性」が認められる要件のひとつに「<strong>就労</strong>」がありますが、在宅ワークでも就労実績として認められ、無償化の対象となる可能性があります。</p>
<p>「いきなりフルタイムで働くのは難しい」<br />
「子どもが小さいうちは家にいたい」——そんな方には、在宅で少しずつ始める働き方という選択肢もあるでしょう。</p>
<p>オンラインアウトソーシング<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>「HELP YOU」では、経理・事務・ライティングなど、在宅でできる仕事を自分のペースで始めることができます。<br />
就労実績を作りながら、無償化の対象を目指すひとつの方法として、参考にしてみてください。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※4) オンラインアウトソーシングとは、在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービスです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0GE2lMm2o5"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25923">「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「実質月1,000円で保育園に!?」知らなきゃ損する保活×助成金のリアルな話&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25923/embed/#?secret=c6gw3fMO2s#?secret=0GE2lMm2o5" data-secret="0GE2lMm2o5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tqbTS2ygyd"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-25075">保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;保育園、何歳から預ける？3歳まで自宅保育をした私の完全在宅ワーク体験記&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-25075/embed/#?secret=G5ZmD7m0c0#?secret=tqbTS2ygyd" data-secret="tqbTS2ygyd" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 在宅で働き始める HELP YOUの詳細はこちら</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/r6bhf">実は「全部タダ」じゃない！保育料無償化、本当のところを正しく理解しよう</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>在宅ワーク☓慣らし保育｜「子育てしながら働きたい」を叶えた私の選択</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24874</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「子育て中でも働きたい」を叶える在宅フリーランス ──HELP YOUにジョインする前は、どのようなお仕事をしていましたか？ 前職では、携帯電話業界の大手企業で正社員として3年半ほど働いていました。ショッピングモールの中 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24874">在宅ワーク☓慣らし保育｜「子育てしながら働きたい」を叶えた私の選択</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「子育て中でも働きたい」を叶える在宅フリーランス</h2>
<p><b>──HELP YOUにジョインする前は、どのようなお仕事をしていましたか？</b></p>
<p>前職では、携帯電話業界の大手企業で正社員として3年半ほど働いていました。ショッピングモールの中にある店舗に勤務し、接客をしながら、在庫管理や受発注、新人教育、クレーム対応などを担当し、店長代理のような立ち位置でした。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そして在職中に2人目を妊娠し、産休と育休を取得しました。復帰する予定で育休中に保育園入園の準備も進めていましたが、できるだけ子どものそばにいたいと強く思い、最終的に退職を選びました。やりがいはありましたが、ショッピングモール内の店舗ということもあり、営業時間が長く、土日や祝日に出勤することもあったので、子どもと一緒にいられる時間が少なかったからです。</div>
<p><b>──育児と仕事の両立を求めて在宅ワークを選択したのですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">はい。実は前職で接客業に就く前は、8年ほど営業事務をしていました。そのため、自分には事務職の方が向いているのでは？ とも感じていたのです。<strong>育児をしながら家で事務の仕事をしたい</strong>と思い、<strong>在宅ワーク</strong>を探すことにしました。</div>
<p><b>──数ある在宅ワークの中からHELP YOUを選んだのはなぜですか？</b></p>
<p>「<strong>在宅事務</strong>」とインターネットで検索していたら、HELP YOUが運営する「くらしと仕事」にたどり着きました。そして、ある記事に書かれていた、「<strong>子育てしながらでも仕事をあきらめたくない</strong>」という言葉にグッときたからです！ </p>
<p>過去の実体験から、幼い子どもを持つ母親は就活で不利になると感じていました。実は前職が決まるまでに20社以上に応募したのですが、面接に行くたびに、「2人目の出産は考えていませんか？」と聞かれました。当時は1人目が2歳半くらいの頃で、入社してもすぐに2人目の産休に入ってしまうと思われたのでしょう。</p>
<p>そんな経験から、2人の子どもを持つ私は、面接に行ってもどうせ落ちるだろうと思い込んでいたのです。特に下の子がまだ小さかったので、「子どもの体調不良で急な休みが多いのでは？」と思われるかもしれないし、働くのはもう無理だろうとあきらめかけていました。</p>
<p>でも記事の中で「<strong>あきらめたくない</strong>」という言葉を見つけ、<strong>そんな想いを叶えられる会社があるのなら、ぜひ働いてみたい！</strong> と思ったのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="pwp7LX1dAR"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16269">子育ても仕事もあきらめたくない｜大沼さんの1日【リモートワークと子育て①】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;子育ても仕事もあきらめたくない｜大沼さんの1日【リモートワークと子育て①】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-16269/embed/#?secret=0s1Z3pzrNq#?secret=pwp7LX1dAR" data-secret="pwp7LX1dAR" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>完全在宅で月100時間以上の稼働を実現</h2>
<p><b>──現在HELP YOUではどんな業務を担当していますか？</b></p>
<p>経理や労務、受発注業務、原稿のチェックや入稿作業、そしてアドミンを担当しています。アドミンはディレクター<small>(※2)</small>の代わりにお客様とやり取りをしたり、チームスタッフのシフトを組んだりと、ディレクターの補佐をするお仕事です。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※2）お客様と実務担当スタッフをつなぎ、案件の最終責任者としてプロジェクト全体を管理する役割</div>
<p><b>──幅広い業務を担当していますね！ 1か月の稼働時間と1日のスケジュールを教えていただけますか？</b></p>
<p>1か月の稼働時間は100〜120時間程度です。1日のスケジュールはその日によって変わりますが、基本的には子どもたちが小学校や保育園に行っている間、9時から16時半がメインの稼働時間です。</p>
<p>シフト制の業務も担当していますが、作業時間固定や曜日固定、午前・午後で任意の時間に入ればOKなど、さまざまな形があります。それ以外の作業時間に縛りがない業務は、子どもを寝かせつけた後に対応しています。</p>
<div id="attachment_24887" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24887" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-24887" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_02-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24887" class="wp-caption-text">気分転換に「推し」の曲を聴きながら作業することも。</p></div>
<h3>在宅フリーランスとして保育園に申し込むには？</h3>
<p><b>──細井さんは3人のお子さんをお持ちですが、下のお子さん2人は保育園に通っていますよね。在宅フリーランスとして保育園に申し込む際の流れを教えてください。</b></p>
<p>まず保育園の申し込みには<strong>就労証明書</strong>が必要です。私の場合は、前職に復帰する予定でいたので、育休中に会社から発行してもらいました。最終的には退職し、HELP YOUにジョインしたので、後から就労先をHELP YOUに変更しています。</p>
<p>真ん中の子は1歳の頃から保育園に通っていたのですが、それから約1年後、引っ越しに伴い転園することになりました。転園先へ申し込みをするために、新たに書類を揃える必要があったので、そのタイミングで<strong>開業届けを出し、就労証明書を自分で作成</strong>しました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">在宅フリーランスの場合、直近の稼働状況を参考にして、<strong>自分で就労日や就労時間を記入</strong>します。例えば、平日月曜から金曜の9時から16時まで、週30時間といった感じです。開業届はオンラインで無料で作成でき、思っていたより簡単でした。</div>
<h2>仕事を柔軟に調整できる在宅フリーランスだからこそ乗り切れた慣らし保育</h2>
<p><b>──細井さんはHELP YOUジョイン後にも、妊娠・出産を経験していますが、出産後どのくらいで仕事復帰しましたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">産後1か月頃ですね。3人目を出産後、保育園に通えるようになる3ヶ月頃までは自宅保育をしながら仕事をしていました。そして、先ほど真ん中の子は転園していると話しましたが、そのタイミングで、2人一緒に同じ保育園に預けることにしたのです。2歳児クラスと0歳児クラスへの同時入園でした。</div>
<p><b>──2人同時に入園ですか！ 仕事をしながらの慣らし保育はどのように対応していたのですか？</b></p>
<p>はじめの頃は悲惨でした（笑）。8時半スタートの業務を担当しているのですが、下の子が入った0歳児クラスは8時半過ぎからしか受け入れてもらえなかったのです。どう考えても8時半に業務を開始できそうになく、ディレクターとお客様に相談しました。その結果、お客様も子育て経験者でご理解くださり、ご厚意で9時から業務開始に変更させていただけました<small>(※3)</small>。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">（※3）案件によって稼働条件は異なります。必ずしも稼働時間を変更できる保証はないことを予めご了承ください</div>
<div style="margin-bottom: 3em;">加えて、下の子はまだ生後3か月だったので、入園からはじめの3か月は12時にお迎えに行っていました。預けたと思ったらすぐにお迎えの時間になります。午前中のシフトは難しく、基本的に午後シフトに入っていました。アドミンを担当している案件は私がシフトを組んでいるので、他のメンバーの希望を考慮しつつ、午後の稼働が中心になるよう調整していましたね。</div>
<p><b>──都合に合わせて仕事を調整できるのは在宅フリーランスの強みですね。</b></p>
<p>はい。もし会社勤めをしていたら、送り迎えをするのは難しかったと思います。その後、生後6か月頃から、15時まで預けられるようになりました。ただ、15時のお迎えだと、2歳児クラスに通う真ん中の子はお昼寝中で、2人を一緒に連れて帰ることはできませんでした。</p>
<p>そのため、15時に下の子を連れて帰宅後、家で少しだけ稼働。17時になったら下の子を連れて真ん中の子をお迎えに行き、そのまま小学校に通う上の子を学童に迎えに行く、という3段階のお迎えを3か月くらい続けていました。</p>
<p>体調を崩してお休みすることも多く、結局、入園から半年くらいはずっと慣らし保育のような感じでしたね。現在は、2人とも17時まで預けているので、9時から16時半まで集中して働けるようになりました。</p>
<div id="attachment_24888" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24888" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_03.png" alt="" width="1000" height="651" class="size-full wp-image-24888" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_03-300x195.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-24874_03-768x500.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24888" class="wp-caption-text">3人とも同じ月に誕生日を迎えるので、お誕生日会は3人一緒に。</p></div>
<h3>チーム制のHELP YOUなら育児も仕事もあきらめなくていい</h3>
<p><b>──変則的な子どもの送り迎えがあっても働けるのは助かりますよね。</b></p>
<p>はい。<strong>特に場所を選ばずに働けるのが、本当にありがたい</strong>です。実は、入園して数か月後、2人同時にRSウイルスに感染して入院したことがあったのです。そんな状況でも、病室で看病しながら仕事もできて、「会社勤めでなくて良かったな」と実感しました。</p>
<p>HELP YOUには<strong>子育て中の方も多く在籍</strong>しているので、突然の子どもの体調不良だったり、保育園からお迎えの呼び出しがあったりしても、<strong>チーム内でお互いの都合をフォローしあいながら働けるのも魅力</strong>です。</p>
<p>例えば、子どもの通院で急にシフト変更のお願いをしても、「大丈夫、気にしないで！」と温かく受け入れてもらえる環境があるので、子どもがいても働きやすいです。</p>
<p>もちろんお客様から大事なお仕事をお預かりしているわけですから、自分勝手に働けるということではありません。しかし、<strong>チーム内でフォローしてもらえるので、自分の都合も優先</strong>できています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">「<strong>子育てしながらでも仕事をあきらめなくていい</strong>」を実現できるHELP YOUにジョインできて、本当に良かったと思っています！</div>
<p><b>──最後に、細井さんの今後のビジョンを教えてください。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">ディレクター職に興味があります。これまで、何度かポジションチェンジに挑戦しようと思ったこともあるのですが、まずは今担当している業務をもっと深く理解して、ミスなく対応できるようにしていきたいと思っているところです。さまざまな知識や経験をしっかり積みながら、将来的にディレクターを目指していきたいと思っています。</div>
<p>▽スタッフからディレクターへ転向したメンバーのインタビューはこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="x7lPP2XeMD"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22835">子育てしながらキャリアアップ！　両立を可能にするHELP YOUの働き方とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;子育てしながらキャリアアップ！　両立を可能にするHELP YOUの働き方とは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22835/embed/#?secret=qIRv3PHNcY#?secret=x7lPP2XeMD" data-secret="x7lPP2XeMD" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24874">在宅ワーク☓慣らし保育｜「子育てしながら働きたい」を叶えた私の選択</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>専業主婦から広報へ。未経験からつかんだキャリア</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24697</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 May 2025 23:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>広報への第一歩はSNS投稿。「楽しい」が築いたキャリア ──もともと広報の仕事をしていたわけではないそうですね。 そうなんです。大学時代に1年間アメリカに留学し、卒業後は航空会社で電話受付業務をしていました。その後、異文 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24697">専業主婦から広報へ。未経験からつかんだキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>広報への第一歩はSNS投稿。「楽しい」が築いたキャリア</h2>
<p><b>──もともと広報の仕事をしていたわけではないそうですね。</b></p>
<p>そうなんです。大学時代に1年間アメリカに留学し、卒業後は航空会社で電話受付業務をしていました。その後、異文化理解を深めたいと思い大学院に進学したのですが、結婚・出産を機に専業主婦となり、しばらく家庭に専念していました。</p>
<p>そして10年ほどたったころです。3人の子どもたちが少し手を離れたタイミングで、「自分の時間を持ちたい」「後悔しないように生きたい」と思うようになり、在宅でできる仕事を探し始めました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16427/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎仲辻さんの経歴をより詳しく知りたい方はこちら</a></div>
<p><b>──在宅の仕事を探すなかでHELP YOUにたどり着いたのですね。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そうです。アメリカ留学や、大学院で英語のペーパーを書いていた経験から、最初は翻訳業務を中心に活動したいと思っていました。ある会社から翻訳の仕事を請け負いながら、同時にHELP YOUにも登録したのです。</div>
<p><b>──そこから、どのように広報の仕事に出会ったのでしょうか？</b></p>
<p>翻訳の仕事は難しく、なかなか軌道に乗りませんでした。一方で、<strong>HELP YOUは「初心者OK」の案件が豊富だったので</strong>、コツコツ作業が好きな私は、データ入力やリサーチ業務など未経験でもチャレンジできる案件は積極的に手を挙げました。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">その中で出会ったのが、SNS投稿の仕事です。文章を書くことが好きだったのでとても楽しく、また「いいね」が付くことが励みにもなりました。気付けばSNS投稿の業務を中心に担当するようになり、これが結果的に「広報」のキャリアにつながっていきました。</div>
<div id="attachment_24710" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24710" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_02.jpg" alt="" width="1000" height="664" class="size-full wp-image-24710" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_02-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_02-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24710" class="wp-caption-text">英語が得意だったので航空会社へ就職</p></div>
<h2>期待に応えたい想いが、挑戦の原動力に</h2>
<p><b>──SNS投稿の案件スタッフからどのように広報アシスタントになっていったのでしょう？</b></p>
<p>SNS投稿は、納期さえ守れれば稼働時間は自由な案件が多く、子育て中の私も取り組みやすいものでした。多くの案件を担当し実績を積んでいたところ、HELP YOUを運営する株式会社ニットの広報メンバーから声がかかりました。</p>
<p>「ビジネスサイトへの寄稿記事を作成するメンバーに」との依頼でしたが、当時の私には、記事作成の経験はほとんどありませんでした。唯一の実績といえば、この「くらしと仕事」の記事執筆くらいです。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14061/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ライター仲辻さんが書いた記事はこちら</a></p>
<p>それでも、せっかく声をかけてもらったからには期待に応えたいと思い、広報の一員として「くらしと仕事」のコラム記事（Tips形式のお役立ち記事）やプレスリリースの作成を手伝うようになりました。さらに、<a href="https://x.com/knit_info" rel="noopener" target="_blank">HELP YOUの公式X</a>（旧Twitter）アカウントの運用も任せてもらうことになったのです。</p>
<p>Xの運用では、広報内のミーティングで自ら企画を立てて提案し、毎日投稿を継続しています。トレンドを意識した地道な投稿が実を結び、今では公式アカウントのフォロワー数も約1万人にまで成長しました。今後もフォロワー数をさらに伸ばし、HELP YOUの認知拡大を目指して運用を続けていきたいと思っています。</p>
<div id="attachment_24711" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24711" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-24711" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24711" class="wp-caption-text">最近お迎えした猫。休憩時間に戯れるのが癒やしです<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2665.png" alt="♥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p></div>
<h2>育休中の社員も安心。主体的なフリーランス広報</h2>
<p><b>──現在は、どのような広報業務を担当されていますか？</b></p>
<p>私が担当しているHELP YOU広報の業務は、大きくわけて、3つあります。「Xの運用」「プレスリリースの作成」そして「ディレクション業務」です。</p>
<h3>Xの運用</h3>
<p>Xは、先ほどお話しした通り、企画から投稿までを行っています。フォロワーと双方向のコミュニケーションが取れるので、HELP YOUのファンを増やすという意味でも非常にやりがいのある仕事です。SNSでは、なるべく文章を簡潔にまとめ、「いいね」が付きやすいように、共感を呼ぶような文章の書き方を意識しています。投稿時間も試行錯誤し、いつ投稿すればリアクションが多いかなど、日々研究を重ねています。</p>
<p>SNSを通じてHELP YOUに関心を持ち、応募してくださる方もいます。「認知拡大に貢献できた」と感じられる瞬間は、本当に嬉しいです。</p>
<h3>プレスリリースの作成</h3>
<p>HELP YOUのプレスリリースは主に3つのテーマがあります。</p>
<p>●ウェルカムパーティ<br />
2か月に1回くらいの頻度で行う、新規メンバーのつながりを深めるイベントのレポート記事です。HELP YOUらしい「人を大切にする文化」が伝わるように意識しています。</p>
<p>●HELP YOUの導入事例<br />
HELP YOUを導入している企業様のインタビュー記事を紹介するプレスリリースを出しています。実際にHELP YOUをご利用いただいている企業の声を発信することで、新たなクライアントとの接点や新規応募者の拡大に貢献できると思っています。</p>
<p>●その他イベント・告知<br />
その他に、各部署から依頼される突発的なリリースもあります。例えば、社員がメディアに取材された時や社外向けセミナーの開催など臨機応変に対応が必要なケースです。</p>
<h3>ディレクション業務</h3>
<p>実は現在、広報社員が産休に入っており、私が実質的に広報全体を回しています。<strong>「広報の炎を絶やすことなくまわしていく」ことをミッション</strong>に、アシスタントの方と2人でHELP YOUの広報を支えています。</p>
<div id="attachment_24712" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24712" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-24712" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/05/post-24697_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24712" class="wp-caption-text">子どもたちと行ったお花見で。「今年もそれぞれ頑張ろうね！」とはい、ピース！</p></div>
<h2>「好き」な気持ちがあれば、未経験でも広報は目指せる</h2>
<p><b>──仕事を進める上で意識していることは何ですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">「納品スピード」はずっと意識してきました。もともとスキルがない私に何ができるのかを考えたときに、完璧を目指すより、まずはいち早く出してみることが大切だと思ったのです。HELP YOUで広報の仕事に携わって<strong>「1人で抱え込んで10割を目指すのではなく、6～7割の完成度でいいからみんなで進めていく」</strong>ことの重要性を学びました。<br />
スピードを重視して仕事を進めていると、ある案件で「仲辻さんに任せたら、とても早い」と評価され、「私の武器はスピードなんだ」と自信になりました。</div>
<p><b>──未経験から広報を目指す方にアドバイスをお願いします。</b><br />
<strong>「その会社のことが好きである」という気持ちが、何より大事</strong>だと思います。<br />
私もHELP YOUのことが大好きで<strong>「絶対に辞めたくない」</strong>と思っています。「この素晴らしい組織をたくさんの人に知って欲しい」そんな思いでXの投稿やプレスリリースを書いています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">そのうえで、広報に興味があるなら、<strong>ライティングのスキルを磨くと良いでしょう</strong>。広報は言葉で伝える仕事なので、<strong>「書く」ことが多いのが特徴</strong>です。SNSやプレスリリースなど発信する媒体によって、適する書き方があります。その辺りを意識しながらさまざまな文章を書いていくと良いと思います。</div>
<p><b>──最後に、HELP YOUで仕事を始めたい！と思っている方へのメッセージをお願いします。</b></p>
<p><strong>「何事も楽しむこと！」</strong>——これに尽きます。</p>
<p>正直、仕事なので「ちょっと面倒だな」と感じる瞬間もあるかもしれません。それでも、その中にも楽しみを見つけて取り組んでいけば、きっと道は開けると思います。</p>
<p>HELP YOUで働く魅力は、自分でスケジュールを調整できることや、世界中どこにいても仕事ができることです。実際に、HELP YOUでは海外在住のメンバーも多くいます。私も「いつかパソコンひとつで海外で仕事をしたい」と思っており、HELP YOUならきっと叶うと信じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24697">専業主婦から広報へ。未経験からつかんだキャリア</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ブランクあり！未経験！ここから始める新しいキャリア。HELP YOUのリサーチ業務とは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-23240</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2024 23:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>インタビュイープロフィル スタッフKさん 出産を機に前職を退職後、子育てを優先できる働きかたを求めてフルリモートワークのHELP YOUにジョイン。現在はひとり時間や、娘さんとのお茶タイムを楽しむなど、仕事と共に自分の時 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23240">ブランクあり！未経験！ここから始める新しいキャリア。HELP YOUのリサーチ業務とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>インタビュイープロフィル</h2>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-23264" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_10.jpg" alt="" width="200" height="133" hspace="10" /></div>
<div class="human-text"><b>スタッフKさん</b><br />
出産を機に前職を退職後、子育てを優先できる働きかたを求めてフルリモートワークのHELP YOUにジョイン。現在はひとり時間や、娘さんとのお茶タイムを楽しむなど、仕事と共に自分の時間も大切にできる自由度の高い働きかたを実践中。HELP YOUでは、主に文字起こし、リサーチ、データ集計、レポート作成などマーケティングに付随する事務作業を中心に担当。なかでもジョイン以来約5年間、毎月担当しているリサーチには定評がある。一児の母。</div>
</div>
<style>
@media (max-width: 767px) { .human-block{ flex-direction:column; } .human-block > .human-text{ padding:0!important; } } .human-block{ margin-bottom:1em; display:flex; align-items: center; } .human-block > .human-text{ margin-top:1em; width:100%; padding-left:20px; }<br /></style>
<div class="human-block" style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<div class="human-face"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-23265" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_11.jpg" alt="" width="200" height="133" hspace="10" /></div>
<div class="human-text"><b>ディレクターSさん</b><br />
コロナ禍で会社員の業務に余裕ができたため、副業としてHELP YOUにジョイン。クライアントのニーズに合わせた的確な働きで手腕を発揮し、ジョイン間もないうちから常に10社以上の企業を担当する人気ディレクターに。スタッフを信じてまかせる仕事ぶりでチームとの絆を育み、スタッフからの信頼も厚い。子育ても楽しむ二児の母。</div>
</div>
<h2>HELP YOUのリサーチ業務は未経験から挑戦可能</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-23274" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/h2-1.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/h2-1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/h2-1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/h2-1-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「在宅ワーク」としてすぐに思いつく仕事には、さまざまなものがあります。データ入力、文字起こし、アンケート回答、ライティング、Webデザイン、プログラミング……。さらにはコロナ禍を経てDX（デジタルトランスフォーメーション）が進んだ現在では、経理、人事など経験や専門知識を生かした業務も在宅ワークに加わりました。</p>
<p>おのずと求人サイトに並ぶのは「経験◯年以上」「◯◯業務の経験者」の「経験」の文字。<strong>ブランク期間の長い主婦や未経験のかたが自信を持てず、応募をためらう</strong>のも無理はありません。</p>
<p>でも、心配はいりません。メンバー全員がフルリモートで働いている<strong>HELP YOUには、経験に関係なく在宅ワークを始められる</strong>土壌があります。今や数ある在宅ワーク業務のなかでも<strong>インターネット検索が主である「リサーチ」</strong>は、専門的なスキルや知識を問われることも少なく、<strong>誰でも挑戦しやすい業務のひとつ</strong>。未経験からでもスタートできるHELP YOUのリサーチ業務とは、どのような仕事なのでしょうか。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 経験やブランクは関係なし！HELP YOUで在宅ワークを始める</a></p>
<h2>未経験のことを仕事にできるかどうかは自分の気持ちしだい</h2>
<div id="attachment_23247" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23247" class="size-full wp-image-23247" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_02.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_02-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_02-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23247" class="wp-caption-text">スタッフKさん。「働く＝働きに行く」だけではないと気付き、自宅を職場にする自分らしい働きかたへ。自身を「調べもの好き」と認識し、日常の買い物にも念入りなリサーチを欠かさない。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──お二人はそれぞれディレクターとスタッフとして、リサーチの仕事に携わっているとうかがいました。HELP YOUで行うリサーチ業務について簡単に教えてください。</b></p>
<p><b>Sさん（以下S）</b>　リサーチ依頼が多いのは、美容系、医療系のクライアントで、毎月たくさんの依頼があります。身近な商品に関連するものも多いので、ふだん何気なく手に取る商品の開発にも、こうしたリサーチが少しでも貢献しているのかなと思うと嬉しくなります。</p>
<p><b>Kさん（以下K）</b>　現在は月に2回以上のペースでリサーチを担当しています。どのクライアントも、<strong>基本はWeb検索</strong>を行います。<strong>指定されたキーワードや商品名で検索</strong>をし、まとめサイトなどを参考にしながら情報を広げて整理、<strong>指定された書式（Microsoft Power PointやExcel、Googleスプレッドシートなど）で結果を入力して提出</strong>します。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──思っていたよりもシンプルですね。スキルに自信が持てない人や未経験の人でも挑戦できる気がしてきました。</b></p>
<p><b>K：</b>できると思います！私たちが日常的にスマホやパソコンでしているネット検索は、リサーチに必須のスキルです。初めてリサーチを担当するなら、関心のある分野や働いたことのある業界など、<strong>少しでも知識があるものを選ぶと取り組みやすい</strong>のではないでしょうか。</p>
<p><b>S：</b>提出するアウトプット（調査結果）は、<strong>文字の入力と画像の貼り付けが多い</strong>ので、経験が浅くても問題ありません。欲しいのは、専門知識やスキルよりも積極性です。<strong>「未経験でも挑戦したい」という熱意のある方にはお願いしやすい</strong>ですね。</p>
<div id="attachment_23249" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23249" class="size-full wp-image-23249" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_03.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_03-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_03-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23249" class="wp-caption-text">ディレクターSさん。会社員とのWワークをフルリモートで実践中。てきぱきとわかりやすく、明るい話しぶりが印象的。多忙ななかでも自然と触れ合い、お酒を飲むことがリフレッシュのひとつ。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──なるほど。検索と入力、そして自分の気持ちしだいとなればハードルは確かに下がりますが、専門知識がないことはやはり気がかりです。知らないことをゼロから調べる不安をどのように乗り越えていますか？</b></p>
<p><b>K：</b><strong>やる気と勇気</strong>でしょうか。これまで縁のなかった分野や業界の場合には、そもそも指定キーワードの意味すら分からないこともあるのでさっと検索を行い、自分でまとめられるかどうかを判断しています。</p>
<p>もちろん、これだけでは求められるクオリティを満たす自信にはなりません。未知のことでも「挑戦したい」と思えたときは、その気持ちに忠実にトライしてみる。勇気は要りますが、<strong>自分がやってみようと決めたという事実があれば、たいていはやり遂げられる</strong>ものです。これはどの仕事にもいえることで、自分の経験が少なく不安を感じるときには、やはり「私が決めた」という気持ちが原動力になっていると感じます。<strong>その積み重ねで「やればできる」という自信</strong>も築かれていますね。</p>
<p><b>S：</b>同感です。私たちはアウトソーシングサービスを提供しているので、<strong>ビジネス面での専門知識を求められることは非常に少なく</strong>、そこは気にしなくていいと思います。ですから、Kさんのおっしゃるように、<strong>知らないことにチャレンジする勇気と積極性がやはり大切</strong>でしょう。また、リクエストがあればリサーチ結果のサンプルを参考資料として提供できることもあるので、素直に<strong>わからないことを聞く姿勢もあると、一歩前進しやすい</strong>のではないでしょうか。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> HELP YOUの在宅ワークに一歩踏み出す！</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──アウトプットは、どのように作成するのでしょう？</b></p>
<p><b>S：</b>美容系だと画像のような感じが多いです。（画像1）基本的な入力スキルがあれば、問題なく作成できますよ。</p>
<p>クライアントから提供されるExcelやPower Pointのフォーマットに1～2件のサンプルが入っているので、それに倣って入力します。</p>
<div id="attachment_23250" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23250" class="size-full wp-image-23250" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_04.jpg" alt="" width="1000" height="469" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_04-300x141.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_04-768x360.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23250" class="wp-caption-text">※画像1　実際のアウトプットの一部（Power Pointで作成、掲載の許可を得ています）</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
項目として指定されるのは、主にリサーチ対象の画像や価格のような周辺情報、調べてほしいキーワード、目安の件数などです。最終的にリストに入れる<strong>商品のピックアップはHELP YOUに任されるので、ここはスタッフのセンスのみせどころ</strong>。ほかにも、口コミサイトを読んでポイントをまとめるなど、ただ<strong>調べるにとどまらず、自分なりの気遣いを発揮できるポイント</strong>は、ところどころに出てくると思います。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ywtCWFPt1b"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-22857">主婦に人気のデータ入力ってどんな仕事？スキルアップできる働き方を解説【在宅ワーク初心者必見】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;主婦に人気のデータ入力ってどんな仕事？スキルアップできる働き方を解説【在宅ワーク初心者必見】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-22857/embed/#?secret=sonR9D77FO#?secret=ywtCWFPt1b" data-secret="ywtCWFPt1b" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>自分ならどう検索する？能動的な姿勢で完成度を高める</h2>
<div id="attachment_23251" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23251" class="size-full wp-image-23251" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_05.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_05-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_05-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23251" class="wp-caption-text">ただ調べるだけではない！これまでのビジネス経験や母親としての感覚など、多方面から情報をまとめることで、クオリティを上げる。3～4時間程度の工数指定が多いため、ルーティンワークと並行しても負担になりにくいのが魅力。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──経験が少ない人でも、HELPYOUのリサーチに挑戦しやすそうなことはわかりました。ただ実際には、情報選択のセンスや判断力など、個人の工夫とスキルしだいではアウトプットに差が出る気がします。リサーチをするときにKさんが意識していることがあれば、教えてください。</b></p>
<p><b>K：</b>常にリサーチの目的を念頭に置き、指定キーワードのほかに<strong>「自分ならどう検索するか？」を考え、その結果をまとめて</strong>います。一個人ではありますが、一般的な消費者目線も追加できるので、クライアントの参考になれば、と。</p>
<p>また、<strong>業界として好まれている傾向も必ず意識</strong>します。たとえば美容系なら、おしゃれ感。パッケージのビジュアルを基準に商品を選び、美容系の雑誌や化粧品を扱うサイトを参考にすることもあります。</p>
<p>限られた条件で先方の目的に応じた有益な情報を集められれば、<strong>仕事の完成度に自信を持てるうえ、クライアントからの評価も高まる</strong>ので、やりがいにもなっています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──Kさんのその相手を思うひと手間こそが、ご自身だけでなくHELP YOUへの信頼度にも貢献していそうですね。</b></p>
<p><b>K：</b>ありがとうございます！そうであれば嬉しいですね。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 在宅ワークで自分の経験や得意を生かしたい！</a></p>
<h2>リサーチ担当者がスタンバイ。スピーディーで柔軟な対応を可能にする工夫</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-23255" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_06.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_06-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_06-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──さまざまなリサーチ依頼があると思いますが、HELP YOUだから対応できた！と感じたものはありますか？</b></p>
<p><b>S：</b>あります！海外出張先での商談で使用するお店のリストアップで、宿泊先のホテルから3km以内、料理ジャンルなど、かなり<strong>現地に詳しくないと難しいもの</strong>でしたが、<strong>海外スタッフのおかげで</strong>対応できました。改めて世界35か国（2024年2月現在）にスタッフがいる強みを実感しましたね。</p>
<p><b>K：</b>たしかに。東急線沿線居住者、30～40代女性の目線から見た◯◯、◯歳程度の子育て中などニッチな条件なケースも。<strong>クライアントとしても、スタッフの属性には期待がある</strong>のかもしれません。私自身も<strong>自分に近い環境が対象のリサーチは取り組みやすい</strong>ですし、より有益な情報を見つけやすいと感じます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 国内外で幅広い年代のスタッフがリモートワーク中！HELP YOUについて</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──幅広い年代や地域のスタッフの存在がバラエティに富んだリサーチを呼ぶのですね。他にもリサーチ会社とは異なるHELP YOUならではのメリットややりがいがあれば、教えてください。</b></p>
<p><b>S：</b>HELP YOUの強みは、<strong>依頼のしやすさと納期</strong>だと思います。契約時間内であれば、クライアントは「こんなことを調べてほしい」とディレクターに相談するだけ。具体的な内容を決めたら、担当スタッフが業務を行います。</p>
<p>HELP YOUでは専門的なものや大規模なリサーチは行えませんが、年齢や商品名、キーワードなどの<strong>大まかな指示から、インターネットで集められる情報をまとめたレポートを3～4日程度で出す</strong>ことができます。クライアントが日々、<strong>情報を必要とするときに、スピーディーに力になれる</strong>。まさにオンラインのアシスタントとして、<strong>やりがいを感じやすい業務</strong>だと思います。この納品期間と依頼の手軽さは、リサーチ会社では難しいのではないでしょうか。</p>
<div id="attachment_23256" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23256" class="size-full wp-image-23256" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_07.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_07-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_07-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23256" class="wp-caption-text">チームスタッフの意識が高いので、スピード感、クオリティともに毎回安心して任せられるという。ディレクターとして、スタッフの努力をより一層アピールしていきたいと考えているのだそう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──なるほど。しかし、依頼から3～4日という納期は、突発的な依頼の場合には難しいこともありそうです。</b></p>
<p><b>S：</b>ひとりでやろうとすると苦しいと思うので、リサーチ依頼が多いクライアントには、リサーチ専門のチャットルームを用意しています。Kさんのような<strong>リサーチ上手なスペシャリストが常に数名待機し、急な依頼にも都合に合わせて誰かが対応できる</strong>ようにしているので、不安に感じる必要はありません。</p>
<p><b>K：</b>自分で仕事の調整ができると、<strong>使命感ではなく「やりたいから」という思いで能動的に働ける</strong>ので、リサーチが楽しいです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> やりがいを感じられるHELP YOUで在宅ワークをしたい</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──自分以外にも担当できる人がいるのは、HELP YOUのチーム制のメリットのひとつですね。予定外の業務を楽しめるほかに、リサーチをしていて良かったことはありますか？</b></p>
<p><b>K：</b><strong>自分の学びのアンテナが広がること</strong>です。関心のあることはもちろん、これまで縁のなかった業界や分野について調べるうちに、「こんなことがあるのか！」と知識が増え、積極的に調べたい気持ちも生まれます。それに伴い、<strong>クライアントの知りたい情報や目的を積極的に読み取ろうとする姿勢</strong>も身につきました。</p>
<h2>意欲を持って一歩踏み出そう</h2>
<div id="attachment_23257" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23257" class="size-full wp-image-23257" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_08.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_08-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_08-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23257" class="wp-caption-text">美容、医療系のリサーチでは、商品だけでなくイベントで使う容器や什器をリストアップすることも。「身近なものが対象になることが多く、経験が少なくてもイメージはしやすいのでは」とSさん。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──ずばり、リサーチ業務はどのような人におすすめでしょうか。</b><br />
<b>S：</b>市場を調べるという点では、<strong>マーケティング業務や商品開発に興味のある人</strong>に向いていると思います。また、見やすいアウトプットを作る面もありますので、調べることに加えて<strong>細かな事務作業が得意な人も歓迎</strong>です。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="lHZfacvl3H"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23168/embed/#?secret=cGhKxj2R0z#?secret=lHZfacvl3H" data-secret="lHZfacvl3H" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_23258" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23258" class="size-full wp-image-23258" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_09.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_09.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_09-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/08/post-23240_09-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23258" class="wp-caption-text">「リサーチの仕事ではいろいろな情報に出会えるので視野が広がる」というKさん。得意の調査力でニーズをとらえ、商品開発に携わる仕事にも挑戦してみたいのだそう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──最後に、未経験の方がリサーチに挑戦するときに心がけると良いことを教えてください。</b></p>
<p><b>S：</b><strong>自分ごととして積極的に仕事をすること</strong>です。まずは経験の有無にこだわらず、挑戦したいという強い気持ちを持つ。そして、わからないことを積極的に認めて確認すること。基本的にひとりで行う仕事なので、とくに後者の<strong>「わからないことを積極的に認めて確認すること」が、上手に仕事をするカギ</strong>になるでしょう。</p>
<p><b>K：</b><strong>調べることを楽しむ気持ち</strong>です。私が5年以上リサーチを続けているのは、知らないこと、関心のなかったことを含めて、調べることが苦にならないからです。<strong>社会への興味のアンテナを広げる楽しみを感じて積極的に</strong>取り組めると良いですね。</p>
<p><b>──ありがとうございました！</b></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 自分らしい働きかたができるHELP YOUでリサーチの仕事を始めたい</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-23240">ブランクあり！未経験！ここから始める新しいキャリア。HELP YOUのリサーチ業務とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23240</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22021</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Dec 2023 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ペットもあなたも幸せになれる！在宅ワークのすすめ 記事を読む 「愛するペットと毎日ずっと一緒にいられて幸せ」「愛猫（犬）と絶対に離れたくない！」 HELP YOUには、ペットと一緒にいたいという理由で在宅ワークを選んだメ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22021">ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！&lt;br /&gt;今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ペットもあなたも幸せになれる！在宅ワークのすすめ</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20949" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch.png" alt="「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク　そのメリット・デメリットとは？" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20958" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「愛するペットと毎日ずっと一緒にいられて幸せ」「愛猫（犬）と絶対に離れたくない！」</strong><br />
HELP YOUには、ペットと一緒にいたいという理由で在宅ワークを選んだメンバーがたくさんいます。</p>
<p>飼い主に絶大な癒やしを与えてくれるペット。私も犬を飼っていますが、外出から戻ってドアを開けると、まるで10年ぶりにあったように大喜びする姿に毎日大変癒やされています。</p>
<p>しかし、ペットは可愛いだけではありません。病気で体調を崩すこともあれば、年をとって介護が必要になることもあります。人間と同じようにペットにもケアが必要なのです。もし会社に勤めていたら、ペットの病気や介護のために仕事を休んだり、辞めたりすることは難しいでしょう。</p>
<p>人間と比べて短い生命のペット。だからこそ、<strong>できるだけ長く一緒の時間を過ごしてあげることは、飼い主だけではなく、ペットにとっても幸せなことです</strong>。その点、在宅ワークならペットと一緒に過ごす時間を増やすことができます。</p>
<p>ご自身でも2匹のうさぎとの在宅ワークを実践している中村紘美さんが、在宅ワークでペットと一緒に働く「ペットわんにゃん会」<small>(※)</small>10人のメンバーに、ペットとの時間を大切にするメリットについて聞きました。</p>
<p><small>（※）業務に関わらず、メンバー同士が業務スキルや趣味などについて自由に交流できる場として、2020年より導入。現在、40個以上のコミュニティが存在する。</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">ペットのそばで働けるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>HELP YOUって実際どう？在宅ワークで社会復帰した子育てママが語る5つの魅力</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19939" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06.png" alt="子育てママが完全在宅ワークで社会復帰！　アイキャッチ画像" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21593" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「子どもが小さいうちはなるべく一緒にいたい」「スキルに自信がない」</strong><br />
これらは、子育てを優先してキャリアを諦めた方や、結婚を機に退職をされた方などが持つ共通の悩みだと思います。杉山真由美さんもその一人でした。</p>
<p>不妊治療のために退職し、出産後も専業主婦として子供の成長を見守ってきました。首座り、寝返り、お座り、ハイハイ、つかまり立ち…。一瞬一瞬がかけがえのない子供の成長の姿に感動しながらも、仕事から離れていることで、社会とのつながりやキャリアに不安を感じていました。</p>
<p>そんな時、子供が動物図鑑の動物を驚くほどの速さで覚える姿に刺激されて、<strong>「新しいことに挑戦したい」</strong>と思うようになりました。でも、どうやって始めればいいのかわからない……</p>
<p>そんな杉山さんに救いの手を差し伸べてくれたのが、友人の紹介で知ったHELP YOUでした。すぐにジョインし、未経験だったライティングに挑戦し、ライタ―として<strong>社会人復帰</strong>を果たしました。現在では、くらしと仕事で常連ライターとして活躍しています。</p>
<p>杉山さんが実感した、他の在宅ワークには無い、HELP YOUだからこそ得られる5つのリアルな魅力を紹介します。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">未経験でも在宅ワークにチャレンジできるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>仕事と家庭の両立に悩んだ30代会社員が、子育てのために淡路島に移住した理由</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20246/" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635.jpg" alt="子育て最優先のライフスタイルへ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20273" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>古谷野謙太さんは、<strong>大企業で働くことが「幸せな人生」の条件だと信じていた典型的な会社員でした</strong>。<br />
会社では出世や昇給を果たし、家庭では2人の子供に恵まれ、順風満帆な会社員生活を送っていましたが、子供が生まれてから仕事と家庭の両立に悩むようになり、仕事を優先するという固定観念に疑問を持つようになりました。</p>
<p><strong>「自分にとって大切なもの」</strong>を徹底的に考えた結果、<strong>「子育て」を最優先にするライフスタイルを選択</strong>。子供にとって最善の教育環境と考えた淡路島のフリースクールに参加させるために、会社を辞めて移住を決断しました。</p>
<p>仕事の見通しがないまま淡路島に移住した古谷野さんは、子育てを中心にした働き方を模索していました。そしてHELP YOUに出会い、子供が寝ている時間に働くことで、仕事と家庭の両立に挑戦しています。</p>
<p><strong>当たり前だと思っていた働き方を見直し、全く異なるライフスタイルに挑戦することは決して簡単なことではありません</strong>。会社の常識との衝突、子育ての生活時間に合わせることでのたくさんの制約……一つ一つを乗り越えてきた古谷野さんの挑戦をご覧ください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">子育ては待ったなし！HELP YOUで新しい働き方に挑戦してみたい方はこちら</a></p>
<h2>ベテランライターがChatGPTに仕事を任せてみた。AIの可能性と課題</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-21826/" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01.jpg" alt="ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21832" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>2023年はChatGPTの年だった</strong>と言っても言い過ぎではないほど、ChatGPTを始めとする様々なAIが私達の仕事や生活に入り込み、大きな変化をもたらしました。</p>
<p><strong>ライティングの仕事にもChatGPTを使うことで、効率アップや品質向上ができるのでしょうか？</strong></p>
<p>この疑問を検証するために、HELP YOUのベテランライターである勝村彩子さんが、<strong>ChatGPTともう一つのAIであるBardを使って、インタビュー記事の作成に挑戦しました</strong>。</p>
<p>「質問項目作成」、「文字起こし」、「ケバ取り」、「記事執筆」、「校正」というインタビュー記事作成の主要な5つのプロセスでAIを使用することで、AIのパフォーマンスを検証しました。</p>
<p>同じプロンプトを使用した場合のChatGPTとBardのアウトプットの差、人間とAIの各プロセスに必要な作業時間の比較など、具体的な結果と数字を基準に、AIを使うことでのメリット、デメリットの検証をしています。</p>
<p>またAIを活用して記事を執筆するコツや、現時点でのAIの限界についても深く理解する事ができます。ライティングの仕事にAIを取り入れたい方や、AIの可能性に興味のある方にとって必見の記事です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">ChatGPTを使いこなそう。HELP YOUはこちら</a></p>
<h2>40歳、外国人、5年の就業ブランクを乗り越えて専業主婦がライターへ転身した物語</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02.png" alt="海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは" width="1000" height="562" class="aligncenter size-full wp-image-22034" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「仕事が見つからない」</strong><br />
イタリアで現地企業に勤めていた中村紘美さんは、オフィスが移転したことで通勤が難しくなり、また第二子の出産のタイミングとも重なって、<strong>退職を余儀なくされました</strong>。</p>
<p>働くことが当たり前だった中村さんにとって、子育てに専念する時間は新鮮で充実した時間でしたが、それでも<strong>いつの間にか「専業主婦」を選択しなければならない状況に引け目を感じるようになっていました</strong>。</p>
<p><strong>「働きたい！」</strong>という思いは募りましたが、年齢、国籍、就業ブランクだけでなく、子供の時間に合わせた働き方が可能な職場は見つからず、なかなか仕事に就くことができずにいました。</p>
<p>そんな時にたどり着いたHELP YOUのページで<strong>「未来を自分で選択できる社会をつくる」</strong>のビジョンに感動しすぐにエントリー。しかし採用試験のハードルは高く、一旦は採用が見送られました。</p>
<p>その後、再チャレンジ<small>(※)</small>で戸惑いながらも挑戦したライティングで、文章で表現することのおもしろさを発見しました。</p>
<p>働くことを通して、自分の可能性を見出した中村さんのストーリーをご覧ください。</p>
<p><small>（※）HELP YOUでは一度不採用になっても、再チャレンジできる制度があります。</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">新しい可能性を発見できるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>在宅ワークだけでは時間は自由にならない！在宅ワークと子育てを両立する4つ秘訣</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19052" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b.jpg" alt="子育てと在宅ワーク両立の壁！ 私が見つけた継続するためのコツ" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19304" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「働く場所がない……子育てを始めたとたん、こんなに現実は厳しいの？」</strong><br />
子供が3歳になり<strong>「さあもう一度働こう！」</strong>と、意気揚々に仕事探しを始めた小山奈月さんが直面した厳しい現実でした。</p>
<p>子育てと両立できそうな条件の仕事を探すことは容易ではありません。ようやく見つけた仕事でも、子供の体調が悪ければ保育園に預けることは出来ず、月の半分以上出勤出来なかったこともありました。やがて、子育てをしながら外で働くことの困難さに疲労困憊。そこで、子育てと仕事を両立するために、在宅ワークのできるHELP YOUにジョインしました。</p>
<p>しかし、<strong>在宅ワークでは時間に融通が利くかと期待したものの、すぐに壁にぶつかりました</strong>。<br />
子供の世話や家事などに気を配りつつ、仕事に集中するのは簡単ではありません。会社と家の境目がないため、家族との時間も仕事のことを考えてしまうこともあります。</p>
<p>それでも、<strong>場所や時間に縛られない在宅ワークは、子育てママにとって、キャリアや収入、自己実現など、人生の選択肢を広げてくれる魅力的な働き方です</strong>。</p>
<p>子育てをしながら在宅ワークでキャリアアップに奮闘する小山奈月さんに、<strong>無理なく続けるための4つのコツ</strong>を教えてもらいました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">子育てママが多数在籍するHELP YOUとは？</a></p>
<h2>知らないと損する節税のコツ。青色申告3つのメリット</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4.png" alt="フリーランスビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21883" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>皆さんは税金には気を配っていますか？</strong><br />
難しくて面倒なものだと感じて、苦手意識で後回しにしている方も多いかもしれません。</p>
<p>しかし、<strong>税金は適切に申告すれば、節税のチャンスがあります</strong>。特にフリーランスとして働く方にとって、税金は収入や支出に直結する重要な要素です。</p>
<p>くらしと仕事では、フリーランスとして働くのに役立つ税金に関する記事もお届けしています。こちらでは青色申告についてご紹介しました。</p>
<p><strong>青色申告とは、最大65万の所得控除が受けられたりするお得な制度です</strong>。手続きはインターネットで簡単にできるので、賢く節税したい方におすすめです。</p>
<p>この記事では、青色申告の3つのメリットと申告方法を分かりやすくご紹介しています。青色申告って何？という方は是非ご一読ください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">フリーランス集団HELP YOUに興味がある方はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22021">ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！&lt;br /&gt;今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>専業主婦が在宅フリーランスで社会復帰 【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21585</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Oct 2023 23:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>40代で一念発起　専業主婦の孤独から解放され、ワクワクする仕事を手に入れるまで 「専業主婦」「孤独」で検索すると、インターネット上にはその辛さをうったえる声が。家族としか会話しない毎日。社会との遠い距離感。このまま自分の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21585">専業主婦が在宅フリーランスで社会復帰 【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>40代で一念発起　専業主婦の孤独から解放され、ワクワクする仕事を手に入れるまで</h2>
<p>「<b>専業主婦</b>」「<b>孤独</b>」で検索すると、インターネット上にはその辛さをうったえる声が。家族としか会話しない毎日。社会との遠い距離感。このまま自分の人生は終わっていくのだろうか…。そんな出口のない閉塞感は、少しずつ心のエネルギーを奪います。</p>
<p>1人目に紹介するはまこさんも、そんな一人でした。不幸ではないけれど、充実もしていない、そんな気配は一緒に暮らす家族にも伝わっていたようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_02.png" alt="お金だけが目的じゃない私がリモートワークを選んだ理由　アイキャッチ画像" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21589" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_02-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_02-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>「ママ、働いて」と衝撃のセリフを口にしたのは、筆者のはまこさんの娘さん。塾代に驚いて思わず出たひと言だったのですが、その後にパートナーからも「ママ、働いたら？」と言われたのには、理由がありました。</p>
<p>子育てが一段落したはまこさんは、専業主婦歴14年。家族の目から見てもはまこさんは社会とのつながりが薄く、<strong>孤独感</strong>がつのっているように見え、家庭以外の世界を作ってほしいと思ったそうです。</p>
<p>家族の応援を受け、社会復帰を決意したはまこさん。求人情報を探すうち、自分の思いに気が付きます。「自分が働く最後の機会になるかもしれない。それなら、<strong>ワクワクする仕事がしたい！</strong>」</p>
<p>その思いにぴったり当てはまったのがHELP YOU。<b>スタッフはみんなフリーランス</b>。自らの意志で仕事を選び、チームとして互いを尊重しながら支え合うスタイルは、はまこさんの理想通りでした。</p>
<p>無事採用され、リモートワークならではのツールに戸惑いながらも、チームで仕事をする<strong>安心感</strong>や<strong>達成感</strong>に、今は充実した日々を送っています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-17723/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<p>初めてのお仕事が決まり、ドキドキしながら取り組む後日談も。HELP YOUの仕事の流れが知りたい人はぜひご一読を。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-18338/" rel="noopener" target="_blank">【はまこさんの後日談】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.64295727.101002216.1691375647-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank">▷仕事をもっと楽しく　フリーランスの働き方とは？</a>　</p>
<h2>複数の子どもを育てながらどう働く？ワーママの両立方法2選</h2>
<p>保育園、幼稚園、学校や習い事の予定次第で子どもの生活スケジュールは常に変化します。複数の子どもを育てていると、それぞれの予定を把握して家族全体のスケジュールをこなすだけで一苦労。その上、自分の仕事も両立させるのは至難のワザです。</p>
<p><b>子育てと仕事の両立</b>の仕方に悩む人は多いですが、正解はひとつではありません。自分の家族に合ったスタイルを見つけることこそが両立の秘訣なのだと気づかされるインタビュー2選です。</p>
<h3>家族のチームワークで乗り切る　園児から小5まで、4児を育てながら働くママ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_03.png" alt="リモートワークで復職仕事と育児を両立する方法とは　アイキャッチ画像" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21590" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_03-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_03-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_03-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>谷口さんは、<strong>4人の子育て</strong>をしながら、複数のクライアントを相手に仕事をこなす両立ママ。</p>
<p>魔法でも使わない限りとても難しそうですが、家族みんながそれぞれ、自分の身の回りの支度や家事を率先して行っています。その様子はとても自然で、<strong>家族のチームワークの良さ</strong>を感じます。</p>
<p>「<strong>子どもを仕事ができない理由にはしたくなかった</strong>」という谷口さん。工夫しながら前向きに家事や仕事に取り組む姿勢が、家族全体のムードを作っているのかもしれません。</p>
<p>最初は複数の業務管理に苦労したものの、試行錯誤の結果Googleカレンダーを使うことに。今は上手に管理されているそうです。</p>
<p>家族の協力があるとはいえ、とても忙しそうな毎日を送っている谷口さんの目標は「丁寧に暮らす」こと。自分でスケジューリングできるフリーランスという働き方なら、きっと実現可能だと思いませんか？<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14061/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h3>時間を有効活用　オンとオフを切り替えればワンオペで3人の子育て中でも仕事と家事を両立できる</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_04.png" alt="未経験からライターの道へ！やりたいことを叶えていく行動力の秘訣とは？" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21591" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_04-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_04-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_04-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>行動派の仲辻さんが、<strong>3人目のお子さんの幼稚園入園</strong>で考えたのは社会復帰。ただ、パートナーの仕事が忙しく、外で働くのは家庭との両立が難しいと判断したそう。<b>在宅で仕事</b>ができるHELP YOUに採用され、未経験でライターのお仕事をはじめます。</p>
<p>そこで直面したのは、在宅ワークならではの「仕事の<strong>オンとオフの切り替え</strong>」の難しさ。つい頑張りすぎて、両立を難しく感じた時期もあったそうです。</p>
<p>1日のスケジュールを計画的に組めるようになってからは、時間を有効活用する流れが身につき、忙しいながらも家庭がうまく循環するように。</p>
<p>「つい、ずるずると仕事をしてしまう」のは在宅で働く多くの人が直面する問題です。しかし、<b>自分で仕事を選び、時間管理ができる</b>フリーランスだからこそ、自分の工夫次第でオンとオフの切り替えが可能となります。家で仕事をするイメージがはっきり浮かばないという人は、仲辻さんの1日の様子を読んで参考にしてみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16427/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.64295727.101002216.1691375647-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank">▷フリーランスだから育児との両立も可能　HELP YOUについて見てみる</a></p>
<h2>専門性を高めたい　リモートワークでもキャリアアップは可能</h2>
<p>残念ながら今の日本では、女性が子どもを産んでからスムーズに仕事へ復帰するのは簡単なことではありません。保育園が決まらない、お迎えや家事の分担、パートナーの転勤など、環境の変化によって心が折れて、社会復帰をあきらめてしまうケースもあると思います。</p>
<p>次に紹介する清水さんは、環境に負けることなく<b>目指す働き方</b>を手に入れています。清水さんのガッツに拍手を送るとともに、個人的には主婦が社会復帰するためにこんなに頑張らなくてはいけない現状を悲しくも感じます。</p>
<p>HELP YOUのビジョンである<a href="https://va.help-you.me/company/vision/?utm_content=footer.vision" rel="noopener" target="_blank">「未来を自分で選択できる社会をつくる」</a>。次世代の女性たちが自分の未来を当たり前に選べる社会になり、もっと力を抜いて働けるようになったらいいなと心から願ってます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_05.png" alt="アラフォーから在宅ワークを始めた専業主婦の漂流記　アイキャッチ画像" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21592" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_05-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_05-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_05-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>清水ウメコさんは、壮絶な<a href="https://kurashigoto.me/column/post-16907/" rel="noopener" target="_blank">ワンオペ育児</a>を経験し、保活でも大苦戦。それでも前を向いて、自分に合った働き方を模索する様子は、<strong>環境に振り回されて思うようにキャリアが積めず</strong>にもがいている女性にとって、共感する部分も多いと思います。</p>
<p>清水さんが自分にとってベストな働き方としてたどり着いた答えは「<strong>専門性を身に付け独り立ちする</strong>」こと。未経験でも実績が積めるHELP YOUなら、在宅でもそれが可能だと知ってジョインしました。</p>
<p>経験がある業務と未経験業務を組み合わせて活躍しながら、さらに専門性を高めてパートナーの収入に近づくことが目標だと語る清水さん。チームメンバーに刺激を受けて働く様子は、きらきらと輝いています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-17927/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.64295727.101002216.1691375647-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank">▷スキルアップもできる　HELP YOUの働き方</a></p>
<h2>小さな子どもがいても働きたい　隙間時間を使って子どものそばで働く選択</h2>
<p>子どもの成長をそばで見守ることと、仕事をすること。両方を求めることは決してワガママな願いではありません。</p>
<p>保育園に子どもを預けて働くのも、たくさんのお友達と触れ合えたり、大勢の大人が育児に関わってくれたり、もちろんたくさんのいい面があります。</p>
<p>ただ、働くために「保育園に預ける」という選択肢だけではなく、「<b>在宅で子どもを見ながら働く</b>」という選択肢も増えたら、素敵だと思いませんか？</p>
<p>小さな子どもがいながら仕事をする不安をどんな風に乗り越え、どんな工夫をして働いているのか。子どものそばで働く選択をした2人のママをご紹介します。</p>
<h3>子どもに勇気をもらって踏み出した一歩　未経験業務にもチャレンジ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06.png" alt="子育てママが完全在宅ワークで社会復帰！　アイキャッチ画像" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21593" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>杉山さんは、不妊治療のために退職。お子さんが無事に誕生し、専業主婦として子どもの成長をそばで見守れることに幸せを感じる日々を送っていました。</p>
<p>しかし、一方では仕事をしていないことで、社会から取り残されたような気持ちになることも。そんなときに完全在宅で仕事ができるHELP YOUを知り、<strong>子どものそばで働ける</strong>ことに大きな魅力を感じます。</p>
<p>スキルに自信がなくて踏み出せなかった杉山さんに挑戦する勇気をくれたのは、目の前で日々成長するお子さんの姿でした。エントリー後は無事に課題もクリアして採用を勝ち取ります。</p>
<p>育児の合間の隙間時間を利用して、未経験ながらライター業にチャレンジ。あきらめずに<strong>仕事と育児の両方</strong>を手に入れた喜びが、杉山さんの文章からは伝わってきます。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-19939/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<p>業務が増えてきた今は、一時保育も利用。杉山さんもお子さんも無理なく次のステップへと進んでいるそう。自分のペースで出来ることを広げていけるのも、フリーランスならではです。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20870/" rel="noopener" target="_blank">【初執筆を振り返る杉山さんの後日談】</a></p>
<h3>9つのコツで乗り切る！おうちで子育て・おうちで仕事</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_07.png" alt="1歳のそばで在宅ワークはできる？無理なく働くコツ9選　アイキャッチ画像" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21594" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_07-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_07-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_07-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>山﨑さんは、1歳の子どもをおうちで育てながらHELP YOUで活躍する在宅ワーカー。</p>
<p><strong>育児中の空いている時間</strong>で仕事ができるなら、と在宅ワークをはじめてみたものの、最初は思い通りに時間が確保できずに苦労したそう。</p>
<p>このままでは育児も仕事も中途半端になってしまうと考えた山﨑さん。生活や仕事の方法、時間の使い方を自分なりに考えなおしました。</p>
<p>そしてたどり着いた<strong>育児と仕事を両立</strong>するための9つのコツは、育児中のママならではの工夫にあふれ、とても具体的で参考になります。</p>
<p>「100人いれば100通りの方法」があると山﨑さんも書いているように、このやり方が誰にとっても正解というわけではありません。それでも、<b>働き方に悩んでいるママに</b>とって、子どものそばで働けるこんな方法があるのか、とヒントのひとつになれば幸いです。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-21415/" rel="noopener" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.64295727.101002216.1691375647-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank">▷育児中の仲間もたくさん所属　HELP YOUってどんなところ？</a></p>
<p><!--　記事非表示によりコメントアウト　見出しは除外へ記載・URL削除


<h2>専業主婦が社会復帰するためにおすすめしたい第一歩</h2>


「私も働いてみようかな」と思ったものの、具体的に何から始めればいいのかわからない、まだ不安がぬぐい切れないという人におすすめの記事をご紹介。

<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_08.jpg" alt="就労ブランク後の社会復帰が怖い…専業主婦におすすめしたい仕事への第一歩　アイキャッチ画像" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-21595" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_08-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_08-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />

この記事では、専業主婦が仕事を見つけるのに不安になる理由を整理。不安を払しょくするための考え方はもちろん、専業主婦が社会復帰する際に選択肢の一つになる、<b>フリーランスで在宅ワーク</b>ができる働き方について説明しています。まずは情報収集からスタートを！

<a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.64295727.101002216.1691375647-534543871.1687754965" rel="noopener" target="_blank">▷フリーランス集団　HELP YOUについて詳しく見てみる</a>
--></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21585">専業主婦が在宅フリーランスで社会復帰 【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>保活に失敗、就業ブランク7年。専業主婦が翻訳家の夢に再挑戦</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21599</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Oct 2023 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>産前に夢見ていた子育てと仕事の両立 子どもが1歳になる頃に保育園に預け、私は働こうと夢見ていました。子どもは保育園で、私は職場でそれぞれの居場所を持ち、仕事が終わったら「保育園楽しかった？ママもお仕事頑張ってきたよ」と今 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21599">保活に失敗、就業ブランク7年。専業主婦が翻訳家の夢に再挑戦</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>産前に夢見ていた子育てと仕事の両立</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_02.jpg" alt="お子さんとお出かけの1枚　くらしと仕事" width="1000" height="601" class="aligncenter size-full wp-image-21603" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_02-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_02-768x462.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
子どもが1歳になる頃に保育園に預け、私は働こうと夢見ていました。子どもは保育園で、私は職場でそれぞれの居場所を持ち、仕事が終わったら「保育園楽しかった？ママもお仕事頑張ってきたよ」と今日の出来事を振り返りながら帰宅。一緒に夕飯を食べ、お風呂に入り、子どもを寝かせた後はホッとひと息、家事は家電に任せて自分の時間を取る。そんな理想的な夢を思い描いたのは、友人たちの話がきっかけでした。</p>
<p>私の友人たちはほとんどが正社員で、育休を取って元の職場に復帰していました。子育てと仕事の様子を聞いてみると、みんな口をそろえてこう言うのです。</p>
<p>「子どもと離れる時間ができると気分転換になる」<br />
「子どもは保育園でいろいろな経験ができて楽しそう」<br />
「何より自分の収入があるのは大事」<br />
「専業主婦で一日中子どもと一緒の生活はストレスがたまると思う」</p>
<p>これを聞くと、<strong>働くのはメリット</strong>だらけだと感じました。</p>
<p>もちろん、友人たちが楽に子育てと仕事を両立していたとは思いません。毎朝時間に余裕がない中、自分の身支度と同時に子どものお世話をするのは大変ですし、子どもが保育園に行きたくないとグズる日もあるでしょう。子どもが病気のときは職場に頭を下げて休みを取ったり、勤務中に保育園から呼び出しの連絡が入って早退したりと、職場の人たちに気を遣ってストレスがたまることも容易に想像できます。家事を家電に任せたとしても、夜はホッとひと息つく気力もなく寝てしまうことの方が多いかもしれません。</p>
<p>それでもなお、友人たちは働くメリットが大きいと感じているのだと思います。</p>
<h2>保活×就活に挫折して専業主婦へ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_03.jpg" alt="どんどん成長する子どもと触れ合える時間がたくさんあったことは、今では私の宝物です。" width="1000" height="601" class="aligncenter size-full wp-image-21606" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_03-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_03-768x462.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
子どもが生まれる前にさかのぼり2015年、当時、派遣スタッフとして働いていた私は、派遣先の事情で産後に契約が更新されないことに。そのため、働くには保活と就活を同時に行う必要があったのですが、何とかなるだろうと楽観視していました。</p>
<p>ところが現実はうまくいきません。いざ保活を始めたところ、私が住んでいる場所は<strong>保育園激戦区</strong>だったことが判明。役所からは「求職中ではランク<small>(※2)</small>が一番下のため、保育園に入れる可能性はかなり低いですね」と言われ、派遣会社からは「保育園が決まったらご連絡ください」と言われ、行き詰まってしまいました。<br />
<small>（※2）</small>ランクとは、保育園に入園できる優先順位のことです。</p>
<p>友人の中で1人だけ、保活と就活を同時に成功させた人がいるので話を聞いてみると、採用面接の時には子どもを実母に預かってもらったとのこと。さらに、内定先は保育園が決まるまで就業開始を待ってくれたそうです。</p>
<p>私の場合、実家は遠方にあるため採用面接のたびに子どもを預かってもらうのは難しく、<strong>一時保育はどこも2か月先まで予約がいっぱい</strong>でした。</p>
<p>それに加えて産後は体調を崩すことが多かったので、保活と就活を乗り越える気力が出ず、外で働くことを諦め専業主婦となりました。今思えば、妊娠中の情報収集が完全に不足していたと反省しています。現実が厳しいことを理解しておくべきでした。</p>
<h2>完全在宅ワークなら育児中でも社会復帰できる？</h2>
<div id="attachment_21607" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21607" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_04.jpg" alt="お子さんとお出かけでの1枚　くらしと仕事" width="1000" height="650" class="size-full wp-image-21607" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_04-300x195.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_04-768x499.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21607" class="wp-caption-text">当時はいろいろなところに出かけることが気晴らしになっていました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
働けないもどかしさから正社員の友人たちが羨ましく、私も正社員になっておけばよかったと後悔する毎日。子育て生活の理想と現実の差に悩み、相談できるママ友もいなかったのでとても孤独でした。</p>
<p>そんな中、子育てと仕事についてインターネットで検索するうちに、HELP YOUが運営するメディア「くらしと仕事」の記事に出会いました。育児をしながら在宅で事務の仕事をするママの社内インタビュー記事が多数紹介されており、<strong>外に働きに出なくても事務の仕事ができるの！？</strong>と驚きました。</p>
<p>当時は今ほど完全在宅ワークやフルリモートワークが普及していなくて、翻訳家やWEBデザイナーなど、専門的なスキルを持つ一部の人だけが与えられた特権だと思っていたのです。私は派遣スタッフで事務の仕事をしてきたので、HELP YOUで働けるかもしれない！と希望が持てました。</p>
<h2>ブランク期間に学んだ自分への向き合い方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_05.jpg" alt="2人のお子さんとお出かけ先で　くらしと仕事" width="1000" height="650" class="aligncenter size-full wp-image-21608" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_05-300x195.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_05-768x499.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
HELP YOUで働きたい！と目標ができたものの、その後は第2子の妊活や流産、引っ越し、出産、体調不良など紆余曲折があり、2人目の子どもが幼稚園に入るまでは、体調を優先し<strong>無理せず子育てに専念しよう</strong>と決めました。</p>
<p>とはいっても入園まであと数年、子育てと家事に追われるだけの生活で日に日にストレスがたまっていくのがわかり、愛する子どもたちと暮らしているのにストレスがたまるなんて、<strong>なんてダメな母親なんだろう</strong>と自分を責めていました。</p>
<p>今振り返ると、自分一人で好きなことをする時間が取れないこと、家事を始めても子どものお世話で何度も中断され、いつも中途半端なまま時間が過ぎていき、達成感が得られなかったことが原因だと思います。</p>
<h3>自分時間の確保が前向きな子育てにつながる</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_06.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-21609" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_06-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>その頃、音声プラットフォーム「Voicy<small>(※3)</small>」で、子育てに関する配信をよく聴いていました。ある放送で「まずは自分を満たすことで子どもにも優しくなれる。親だから子どものことをいつも最優先にしないといけないわけではない」と話している方が何人もいて、衝撃を受けたことを今でも覚えています。<br />
<small>（※3）通称「声のブログ」。</small></p>
<p>当時の私はまさに<strong>「親なら子どものことを常に最優先にするべき」と思い込んでいた</strong>からです。Voicyでは「子どもがまだ起きてこない早朝に自分の時間をつくって好きなことをしている」という話もあったので、私も試しにやってみることにしました。</p>
<p>早起きして、東向きの部屋でカーテンのすき間から窓の外を覗いてみると、美しい朝焼けが目に飛び込んできました。以前の私は早起きが大の苦手で、朝焼けを見ようなんて思ったことがありませんでしたが、毎日違う表情を見せてくれる朝焼けを見るために、早起きが苦ではなくなりました。もちろん前日に早めに寝ないと起きられないので、夜は子どもたちと一緒に寝てしまうことで、早寝早起きができるようになりました。</p>
<p>これまで自分の時間を取ろうとすると、週末に夫に子どもたちを預ける必要があり、それもなかなかできませんでした。でも毎朝自分の時間を少しでも取ることができると気持ちにゆとりが生まれ、子どもたちにイライラすることが減ってきて、<strong>自分を満たすことの大切さを実感</strong>しました。もちろん、体調を崩したり前日に夜更かししたりと早起きできないこともありますが、無理をしない程度に早朝の自分時間をつくることが楽しみになりました。</p>
<h3>子どものおかげで思い出した翻訳家の夢</h3>
<div id="attachment_21610" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-21610" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_07.jpg" alt="" width="1000" height="650" class="size-full wp-image-21610" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_07-300x195.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_07-768x499.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-21610" class="wp-caption-text">自己分析や気持ちを整理するために使用したノート</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
心に少しだけゆとりができると、子どもたちを見る目が変わってきました。今までは子どもに良かれと思って自分の思い通りに動いてもらおうと必死だったのですが、子どもたちの気持ちをできるだけ尊重したいと思うようになり、好循環が生まれてきました。</p>
<p>そんなとき、上の娘に「<strong>ママの将来の夢はなあに？</strong>」と聞かれて、この年で将来の夢なんてないなあ・・・と答えに悩みましたが、これがきっかけで夢について考えるようになり、自己分析をしたり自己啓発本を読んだりするうちに、一度は諦めた翻訳家になる夢を思い出したのです。いずれ働くからにはやりたい仕事に挑戦してみたいと思い、<strong>翻訳家に再挑戦</strong>することにしました。夫に資金援助をしてもらい通信講座に申し込み、早朝の自分時間に勉強を始めました。</p>
<h3>実務経験がなく翻訳の道を一度は断念</h3>
<p>私は独身の頃、一時期仕事を辞めて翻訳学校に通っていたことがあります。修了後は翻訳会社に就職したかったのですが、翻訳会社が多数所在している都内までは自宅から片道1時間半以上かかるため通勤が難しく、社内翻訳者の仕事も探しましたが「実務経験〇年以上」や「TOEIC900点以上」が必須条件だったため、当時TOEIC800点前半だった私は応募することができませんでした。</p>
<p>やっと見つかった仕事が海外営業事務の派遣スタッフで、英文事務の実績を積みつつ翻訳の勉強も続けていくことにしました。ところが、その仕事がとても忙しく毎日遅くまで残業していたため、疲れて勉強する意欲が湧かず、そのまま翻訳家になる夢を諦めてしまったのです。</p>
<p>子どものおかげで夢を思い出し、今度こそ翻訳家になるぞ！と勉強しながら求人情報をチェックしていたのですが、やはり<strong>「実務経験〇年以上」の壁</strong>が立ちはだかりました。一度だけ、短期で未経験OKの翻訳チェックの仕事に採用してもらいましたが、実務経験といえるほどの内容ではなかったので、次につながることはありませんでした。</p>
<h2>7年のブランクを経て、翻訳家のスタート地点へ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_08.jpg" alt="" width="1000" height="601" class="aligncenter size-full wp-image-21611" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_08-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_08-768x462.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
産後に働くことを諦めてから約7年間、「くらしと仕事」で子育てママの記事を読んでは励まされてきました。さらに、子育て中以外にもさまざまな環境で仕事をしている方がいることを知り、皆さんが仕事でも私生活でも主体的に挑戦している姿がとても魅力的でした。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU</a>には未経験でもチャレンジできる仕事もあることがわかり、採用情報を確認してみると多くはないものの翻訳の仕事もあることがわかりました。HELP YOUなら今までの経歴を活かせる仕事や翻訳にチャレンジできる機会もありそう。</p>
<p>何より魅力あふれるメンバーと共に働いてみたいという気持ちが高まりました。その頃には下の子が幼稚園に入り、日中に自分の時間が取れるようになっていて、夫が背中を押してくれたこともあり、ダメもとで思い切ってエントリーしました。書類と課題提出の1次審査でメール文の作成と記事ライティングを選択<small>(※4)</small>。2次審査であるオンライン面接を通過し、無事に採用のご連絡を頂いたときは本当に嬉しかったです。<br />
<small>（※4）HELP YOUの1次審査では数種類の課題の中から自分で選択します。</small></p>
<p>気が付けば7年もの就業ブランクがありましたが、私にとっては必要な7年だったと思います。子どもたちのおかげで自分と徹底的に向き合うことができ、忘れていた夢を思い出しました。初めて挑戦した翻訳チェックの仕事は短期間で終わりましたが、その経験があったからこそ、HELP YOUの魅力に気が付き、自分がこれからどのように働いていきたいかを明確にすることができたのです。</p>
<h2>翻訳未経験の私がHELP YOUで仕事をつかむまで</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_09.jpg" alt="" width="1000" height="601" class="aligncenter size-full wp-image-21612" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_09.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_09-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_09-768x462.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
HELP YOUメンバーの多くはフリーランスという業務形態で働きます。待っていれば仕事をもらえるわけではなく、案件ごとのメンバー募集に挙手し、その案件を管理しているディレクターに選ばれることで業務を担当できます。</p>
<p>私は初めのうちはなかなか仕事が決まらず、悩んだ末に、新人育成担当の方に思い切って相談してみました。その日のうちに丁寧なお返事とアドバイスを頂いて、感激するとともにとても励まされました。</p>
<p>頂いたアドバイスをもとに諦めず挙手し続けたところ、数件のお仕事を担当することができ、それがきっかけでディレクターさんから直接お仕事の依頼を頂く機会もありました。さらに、新人育成担当の方に翻訳やライティングにも興味があるとお伝えしたところ、「くらしと仕事」で未経験からライティングにチャレンジできる企画があると教えて頂き、こちらの記事で初挑戦することもできました。</p>
<p>在宅で仕事をしていると、隣に先輩がいて都度教えてもらえるような環境ではないので、できる範囲で自分で調べたり考えたりする必要があります。一人で悩んでしまうことも多く、相談に乗ってくれる人がいるというのはとても心強いものです。</p>
<p>短期で在宅の翻訳チェックの仕事をしたときは、担当者に業務上わからないことを質問することはできましたが、<strong>今後どのように仕事を獲得していけばよいか</strong>や、挑戦したい仕事のことを相談することはできませんでした（短期なので当たり前かもしれませんが）。<strong>HELP YOUでは新人育成担当の方がサポート</strong>してくださることが本当にありがたいと感じています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ フリーランス未経験でも安心のサポート体制！HELP YOUはこちら</a></p>
<h2>先輩翻訳家との会話から見えたキャリアパス</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_10.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-21613" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_10.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_10-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21599_10-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
私の夢は翻訳家になることですが、英語の基礎力が不足している自覚があったので、HELP YOUの英語学習相談に申し込んでみました。そこで翻訳家の大先輩からアドバイスを頂き、その中で<strong>和訳でも英訳でも日本語のライティング力がとても大事</strong>だということがわかりました。HELP YOUにジョインしてから興味を持ったライティングが翻訳にもつながっていることを知り、どちらの分野でもスキルアップしていこうと目標ができ、頂いたアドバイスをもとに勉強しています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="a48EgjIZzD"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-20409">翻訳で稼ぐには？フリーランス8年生に聞いた勉強法</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;翻訳で稼ぐには？フリーランス8年生に聞いた勉強法&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-20409/embed/#?secret=qqEXT8QwDs#?secret=a48EgjIZzD" data-secret="a48EgjIZzD" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>さらに、単発で実施されたコーチング<small>(※5)</small>にも申し込んでみました。そこで私がなぜ翻訳に魅力を感じているのか、仕事をする上で何を大事にしているのかを深掘りすることができ、いろいろな気付きを得ることができました。それは<strong>夢を翻訳家のみに絞らなくてもいいのではないか</strong>ということ、そして専門的な知識を身につけたいということです。<br />
<small>（※5）コーチングとは、相手の話に耳を傾け、その人の目標達成や理想の実現を支援する手法のことです。</small></p>
<p>翻訳家といっても対象分野はさまざまです。現時点で私に専門的な知識はありませんが、興味関心のあることから本を読んだり、知見を広げたりして「これだ！」と思う分野を見つけ、その分野で仕事をしたい。翻訳はスキルの一つとして仕事に活かしていきたいという夢に変わりました。直近の目標はHELP YOUで英語を使う仕事を一つでも担当することです。</p>
<p>40代でやっとスタートラインに立てた、もっと早くスタートしていれば・・・と思うこともありますが、遠回りして得た何気ない経験が、これからの人生にきっと役立つと信じて、進んでいこうと思っています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21599">保活に失敗、就業ブランク7年。専業主婦が翻訳家の夢に再挑戦</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>リモートワークやってみた！　専業主婦がジョインしたその後</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-18338</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2022 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ジョインしたものの挙手できずにいる日々 引きこもり主婦歴10年以上の私が、「ママ、働いて」という家族の要望に応えて一念発起！　HELP YOUにジョインして早一ヶ月。さまざまな案件がある中で、「これならできそうかな？」と [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18338">リモートワークやってみた！　専業主婦がジョインしたその後</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">ジョインしたものの挙手できずにいる日々</span></h2>
<p>引きこもり主婦歴10年以上の私が、「ママ、働いて」という家族の要望に応えて一念発起！　HELP YOUにジョインして早一ヶ月。さまざまな案件がある中で、「これならできそうかな？」という内容を探してはみるものの、<span style="color: #000000;"><strong>「資格ないし」「未経験だし」と、自信のなさゆえに挙手できず、悶々とする日々を過ごしていました。</strong></span>勇気を振り絞って手を挙げても、他の人に決まることが続き（勇気を振り絞る時間が長いのが原因。当たり前ですよね）、結局何も仕事をしないまま、ただ仕事の掲示板を眺める時間が過ぎていったのでした。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">そんな時、突然舞い込んだ仕事のオファー</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">そんなある日、「今からリサーチ案件、やってみませんか？」と、突然のチャットメッセージが！　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（HELP YOUでは自分の経歴や勤務可能時間、挑戦したい仕事などを事前に登録することができ、それをディレクターが見て</span><strong>直接仕事をオファーしてくれることがあるのです。</strong><span style="font-weight: 400;">自分から「やりたい！」と言えなくても仕事のオファーをいただける、本当にありがたいシステムです）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「今から？？」と戸惑いながらも、「はい！よろしくお願いします！」と返信しました。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18349" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/5f2819c201ff6b1ff700668fdfa3b7d3-e1666320891104.png" alt="" width="1000" height="350" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/5f2819c201ff6b1ff700668fdfa3b7d3-e1666320891104.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/5f2819c201ff6b1ff700668fdfa3b7d3-e1666320891104-300x105.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/5f2819c201ff6b1ff700668fdfa3b7d3-e1666320891104-768x269.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">初めての仕事。やってみたら…</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">初めての仕事開始。<strong>仕事内容は</strong></span><strong>チャットで事前に細かく指示され、スプレットシートに入力する時にもリアルタイムでコメントが入るなど、とてもわかりやすいのです。</strong><span style="font-weight: 400;">不明な点はチャットで質問すればすぐに頼もしいディレクターから返答があり、</span><strong>安心して取り組むことができました</strong><span style="font-weight: 400;"><strong>。</strong>あっという間に時間は過ぎ、無事に初仕事を終わらせることができました。3時間ほどですが、</span><strong>なんとも言えぬ充実感。「仕事をしたんだ」という達成感がありました。</strong></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">自分のできなさ加減に凹んだことも</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">次第にリモートワークにも慣れてきましたが、自分のできなさ加減に凹んだこともあります。ディレクターからの指示を正確に把握できないまま作業し、最初からやり直し。自分の理解度の低さに落ち込みました。他のメンバーと比べ、作業の遅さに凹んだことも。専業主婦では体験しない挫折や落ち込みを体験しました。でもそれもまた良し。</span><strong>平凡な毎日にやっと波が立った感覚で、なんだかちょっとうれしかった</strong><span style="font-weight: 400;">んですよね。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">みんなで乾杯した気分</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">最近した仕事でうれしかったのは、大変な仕事をみんなで成し遂げた時のこと。ディレクター、営業のメンバーから「みんな頑張った！ありがとう！あー疲れたー！」と、グループ内にチャットメッセージが届いたのです。みんな拍手やバンザイの絵文字で反応し、なんだか</span><strong>会社帰りに居酒屋で打ち上げしてる気分になれて、とてもうれしかったことを覚えています。</strong></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">仕事の他にもこんな楽しいことがある会社</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">HELP YOUでは仕事の他にもコミュニティー（同じ趣味のサークル活動みたいなものや、一緒にスキルアップするためのもの）、イベント（みんながお店を出して売買できるマルシェなど）、ラジオ（DJ、ゲスト、編集全てHELP YOU内！）などがあります。特にラジオは活躍しているスタッフが出演し、「どう仕事に向き合っているのか」「売上を伸ばした方法」など、（そうそうこれが聞きたいんだよね）というピンポイントな話が聴ける、レアなラジオ番組なのです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">入ってみてわかったこと</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">HELP YOUにジョインしてみて感じたのは、</span><strong>完全リモートの会社だけど意外と孤独ではない</strong><span style="font-weight: 400;">ということ。仕事もそれ以外でも、チャットが飛び交って会話していること。</span><strong>失敗を責めたり、偉そうにしたりする人がいない</strong><span style="font-weight: 400;">こと（むしろ逆）。</span><strong>仕事以外にもスタッフ同士がつながる方法を考え、実際に提供してくれていること</strong><span style="font-weight: 400;">です。こんな会社があったんですね。自分で今これを書いていても、不思議な感じがします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.182695009.615188589.1666575775-1593211602.1654865367" target="_blank" rel="noopener">私が一歩ふみだしたHELP YOUはこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="k9h14Ovuq5"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-17723">お金だけが目的じゃない。私がリモートワークを選んだ理由</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;お金だけが目的じゃない。私がリモートワークを選んだ理由&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-17723/embed/#?secret=hkiKKAEMZC#?secret=k9h14Ovuq5" data-secret="k9h14Ovuq5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18338">リモートワークやってみた！　専業主婦がジョインしたその後</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>男性の育休取得率UPへ！子育て世代をサポートする育児・介護休業法の改正ポイント</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-17959</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2022 03:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>伸び悩む男性の育児休業取得率と育児・介護休業法改正の背景 近年、新興企業をはじめ、企業のトップや政治家の男性による育児休業の取得を伝えるニュースが増えています。確かに「令和3年度雇用均等基本調査」（厚生労働省、2022年 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17959">男性の育休取得率UPへ！子育て世代をサポートする育児・介護休業法の改正ポイント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>伸び悩む男性の育児休業取得率と育児・介護休業法改正の背景</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17962" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image2.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image2.jpg 640w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image2-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
近年、新興企業をはじめ、企業のトップや政治家の男性による育児休業の取得を伝えるニュースが増えています。確かに「令和3年度雇用均等基本調査」（厚生労働省、2022年7月発表）によると、<strong>2021年度の男性の育児休業取得率は、過去最高の13.97%</strong><font size="-1">(※1)</font>。前年度比プラス5.2%と大きな上昇を見せた2020年度の12.65%から、さらに1.32%上昇しました。しかしながら、80%台を推移している女性の高い取得率との差はまだまだ大きく、政府が目標としている「2025年までに男性の育児休業取得率30％達成」にも、開きがあります。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image4-e1768021833674.png" alt="育児休業取得率の推移　出典：厚生労働省.「令和3年度雇用均等基本調査」" width="660" height="734" class="aligncenter size-full wp-image-17964" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image4-e1768021833674.png 660w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image4-e1768021833674-270x300.png 270w" sizes="auto, (max-width: 660px) 100vw, 660px" /></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">出典：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/71-r03/07.pdf" target="_blank">令和3年度雇用均等基本調査</a>」2022-7-29（参照 2022-09-10）</div>
<p>また、同調査によると、<strong>男性が育児休業を取得する日数は、50%以上が2週間未満</strong>（「5日～2週間未満」26.5％、「5日未満」25.0％）にとどまっています<font size="-1">(※1)</font>。一方、<strong>女性の場合には、10か月以上18か月未満が約60%</strong>（「12か月～18か月未満」34.0%、「10か月～12か月未満」30%）<font size="-1">(※1)</font>。この数字を見る限りでは、育児・家事の大部分を女性が担う家庭が多いといえそうです。それに伴ってでしょうか、<strong>約50%の女性が第1子の出産後に退職</strong>しているのが実状です<font size="-1">(※2)</font>。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image1.png" alt="取得期間別育児休業後復職者割合　出典：厚生労働省、「令和3年度雇用均等基本調査」https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/71-r03/07.pdf" width="1600" height="793" class="aligncenter size-full wp-image-17961" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image1.png 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image1-300x149.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image1-1024x508.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image1-768x381.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image1-1536x761.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">出典：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/71-r03/07.pdf" target="_blank">令和3年度雇用均等基本調査</a>」2022-7-29（参照 2022-09-10）</div>
<p>育児・介護休業法の目的である家庭と仕事の両立を出産後の女性が実現するには、夫・パートナー（男性）の協力が不可欠でしょう。実は下図が示すように、<strong>夫・パートナー（男性）が家事・育児をする時間が長いほど、出産後に女性が働き続ける割合と第2子の出生率が高くなる</strong>というデータ<font size="-1">(※2)</font>があります。つまり、<strong>男性が育児休業を取得することで日常的な育児・家事の分担が進みやすくなり、女性の就業継続率や少子化対策にも貢献</strong>することができるのです。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image8.png" alt="出典：仕事と生活の調和連携推進・評価部会、仕事と生活の調和関係省庁連携推進会議.
「仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）レポート2019 」.内閣府,2020," width="731" height="364" class="aligncenter size-full wp-image-17967" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image8.png 731w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image8-300x149.png 300w" sizes="auto, (max-width: 731px) 100vw, 731px" /></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">出典：仕事と生活の調和連携推進・評価部会、仕事と生活の調和関係省庁連携推進会議<br />
「<a href="https://wwwa.cao.go.jp/wlb/government/top/hyouka/report-19/h_pdf/zentai.pdf" target="_blank">仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）レポート2019</a>」内閣府,2020（参照 2022-09-10）</div>
<p>このようなメリットがありながらも、男性の育児休業取得率が10%台、かつ取得日数が短期間にとどまる背景には、<strong>男性の育児休業に対する社内外での認知度と理解度の低さ</strong>があります。</p>
<p>2021年1月公表の「男性の育児休業取得促進策等について」によると、これまで男性が育児休業制度を利用しなかった理由には、「業務の都合や職場の雰囲気といったもの」<font size="-1">(※3)</font>が挙げられています。また、取得率の向上には<strong>「業務ともある程度調整しやすい柔軟で利用しやすい制度」</strong>や<strong>「育児休業を申出しやすい職場環境等の整備」</strong>のような取り組みが必要<font size="-1">(※3)</font>だとしています。</p>
<p>「育児・介護休業法」は、少子高齢化が進む中で、<strong>育児や介護を行いながら働く人が家庭と仕事を両立しやすいように支援</strong>するためのものです。</p>
<p>今回の改正では、<strong>男性の育児休業取得を推進するための新制度の創設</strong>をはじめ、<strong>育児休業を取得しやすい社内環境の整備、企業による従業員への個別の周知や意向確認が義務化</strong>されました。とくに子どもの出生直後に取得できる<strong>新制度「産後パパ育休」</strong>や<strong>育児休業の「分割取得」</strong>は、<strong>男性の取得を支援</strong>する項目として注目を集めています。</p>
<h2>「育児休業」改正のポイント</h2>
<p>2022年10月施行の新制度の目玉といえるポイントは、2点あります。男性が取得できる新たな育児休業制度<strong>「産後パパ育休」の創設</strong>と、男女問わず対象となる<strong>「育児休業の分割取得」</strong>です。既に施行されている改正点も含め、注目したいポイントをみていきましょう。</p>
<h4>注目の新制度！「産後パパ育休」</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17963" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image3.png" alt="" width="1999" height="1333" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image3.png 1999w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image3-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image3-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image3-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image3-1536x1024.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1999px) 100vw, 1999px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
産後パパ育休は、<strong>子どもの出生後8週間以内に取得できる新設の育児休業制度</strong>（主に男性を対象）です。現行制度では「パパ休暇」として育児休業の一部に含まれていますが、産後パパ育休は、<strong>通常の育児休業とは別枠で利用可能</strong>な制度として創設されました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image9.png" alt="出典：厚生労働省、「育児・介護休業法の改正について～男性の育児休業取得促進等」" width="1130" height="678" class="aligncenter size-full wp-image-17968" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image9.png 1130w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image9-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image9-1024x614.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image9-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1130px) 100vw, 1130px" /></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">出典：厚生労働省.「<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000851662.pdf" target="_blank">育児・介護休業法の改正について～男性の育児休業取得促進等</a>」2022-07-01（参照：2022-09-10）</div>
<p>1回目の休業申し出の際に期間を明示する必要はありますが、<strong>最長4週間（28日間）の期間内であれば、2回に分割</strong>しての取得も可能です。今回の改正のポイントの１つである通常の育児休業の分割を併用すると、<strong>男性の場合、子どもが1歳になるまでに最大4回に分けて育児休業を取得</strong>できるようになりました。</p>
<p>また、産後パパ育休の申出期限は、<strong>原則として休業の2週間前まで</strong>。そのため、「出産が予定日より早まりそう、遅くなった」といった事態にも対応しやすく、<strong>男性が柔軟に育児休業を取得しやすくなる</strong>と考えられます。（企業が雇用環境を整備するなど一定の条件を満たした場合には、申出期限を1か月前までとすることができます）</p>
<p>とはいえ、業務の引継ぎが必要な場合には、2週間では期間が十分でないことも。産後パパ育休をはじめ、育児休業を取得する際には、自身が不在の間も<strong>スムーズに仕事がまわるよう、できる限りの準備</strong>をしておくことが大切ですね。</p>
<p>また、育児休業期間は原則として就業できませんが、<strong>産後パパ育休の場合には、従業員が合意した範囲で働くことも可能</strong>です。（就業日数や時間に上限があります）仕事を休むことへの不安や抵抗感から育児休業の取得をためらってしまう、というこれまでの声にも考慮した新制度だといえるでしょう。</p>
<h4>2回ずつの分割取得でスムーズにバトンタッチ</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17971" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image12.png" alt="" width="1999" height="1333" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image12.png 1999w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image12-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image12-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image12-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image12-1536x1024.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1999px) 100vw, 1999px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
今回の法改正による注目ポイントの2つ目は、<strong>男性も女性も育児休業の分割取得が可能</strong>になったことです。</p>
<p>現行制度における男性の育児休業は、子どもの出生後8週間以内のパパ休暇1回と、通常の育児休業期間である子どもが1歳を迎える前日までの原則1回、合わせて2回です。原則として、通常の育児休業を分割して取得することは認められていません。</p>
<p>今回の改正により、2022年10月以降は下の図のように、育児休業を<strong>分割して2回まで取得できる</strong>ようになります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image10.png" alt="改正後の働き方・休み方のイメージ例　出典：厚生労働省、リーフレット「育児・介護休業法改正ポイントのご案内」https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000789715.pdf" width="748" height="780" class="aligncenter size-full wp-image-17969" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image10.png 748w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image10-288x300.png 288w" sizes="auto, (max-width: 748px) 100vw, 748px" /></p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">出典：厚生労働省.リーフレット「<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000789715.pdf" target="_blank">育児・介護休業法改正ポイントのご案内</a>」（参照：2022-09-10）</div>
<p>また、保育所に入所できなかった場合などに必要な<strong>1歳以降の育児休業の延長</strong>についても、パパとママの交代取得がしやすくなりました。</p>
<p>現行制度では、1歳以降の育児休業の開始日を1歳と1歳半の時点に限定していますが、2022年10月以降は、<strong>開始日の限定がなくなり</strong>、図のようにパパ・ママそれぞれが都合をつけやすい時期に、交代で育児休業を取得することも可能に。職場復帰をしやすい環境を整えることで、育児休業取得率のアップが期待されています。</p>
<h4>パートでも育児休業を取りやすく！取得要件の緩和</h4>
<p>2022年4月の施行により、<strong>パートやアルバイトなどの非正規社員が育児休業を取得する要件も緩和</strong>されています。これまでの2つの要件のうち、「引き続き雇用された期間が1年以上」が撤廃され、「1歳6か月までの間に契約が満了することが明らかでない」のみとなりました。</p>
<p>これにより、<strong>非正規社員も、正社員同様に入社直後から育児休業を取得</strong>することができます。（「労使協定」の締結により、正社員・非正規社員問わず、勤続1年未満の者が育児休業の取得対象から除外される場合があります）</p>
<h2>社会全体の意識改革で男性の育児休業取得を応援しよう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17965" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image6.png" alt="" width="1999" height="1333" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image6.png 1999w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image6-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image6-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image6-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/image6-1536x1024.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1999px) 100vw, 1999px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
育児参加をしたいと前向きに育児休業の取得を希望する男性も、夫・パートナーに育児休業を取得してほしいと考える女性も、年々増えています。にもかかわらず、なかなか取得率が上がらないのは、<strong>男性は仕事、女性は家事育児を担うもの、という無意識の思い込みがいまだに残っている</strong>ためではないでしょうか。</p>
<p>男性が育児のための制度を利用することを妨げようとする、いわゆる<strong>「パタニティハラスメント」（パタハラ）</strong>も増えています。「令和2年度 職場のハラスメントに関する実態調査」によると、<strong>過去5年間のうちにパタハラを経験した人は、26.2%</strong>でした。<font size="-1">(※4)</font></p>
<p>内容としては「上司による、制度等の利用の請求や制度等の利用を阻害する言動」が53.4%<font size="-1">(※4)</font>で最も多くなっています。パタハラの行為者は、「上司（役員以外）」（66.4%）、「会社 の幹部（役員）」（34.4%）<font size="-1">(※4)</font>であり、残念ながら理解が進んでいない企業も一定数あることがわかります。結果として、育児休業取得の断念や、取得日数の短縮へとつながっているのでしょう。</p>
<p>今回の改正により、育児休業を取得しやすい雇用環境の整備のほか、育児休業等を理由とする不利益な取り扱いの禁止や、ハラスメントの防止も法定されました。</p>
<p>男性の育児休業取得を後押しする内容を盛り込んだ、新しい育児休業制度。もうすぐ子育てが始まる家庭はもちろん、<strong>子育てが始まったばかりの家庭でも適用できる項目</strong>があります。まずは現役子育て世代が積極的に利用し、<strong>男性が育児休業を取得することが当たり前の社会</strong>を目指していきたいですね。</p>
<p><a href="https://knit-inc.com/recruit/index.html" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎仕事と育児を両立したい男性の方はこちら</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em; margin-bottom: 3em;">&lt;数値引用・参照資料&gt;<br />
※1 厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/71-r03/07.pdf" target="_blank">令和3年度雇用均等基本調査</a>」.2022-7-29（参照 2022-09-10）<br />
※2 仕事と生活の調和連携推進・評価部会、仕事と生活の調和関係省庁連携推進会議「<a href="https://wwwa.cao.go.jp/wlb/government/top/hyouka/report-19/h_pdf/zentai.pdf" target="_blank">仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）レポート2019</a> 」内閣府,2020（参照 2022-09-10）<br />
※3 労働政策審議会「<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/000721930.pdf" target="_blank">男性の育児休業取得促進策等について</a>」厚生労働省,2021-01-18（参照 2022-09-10）<br />
※4 東京海上日動リスクコンサルティング株式会社「<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11910000/000775799.pdf" target="_blank">職場のハラスメントに関する実態調査 報告書</a>」厚生労働省,2021-03（参照 2022-09-10）・厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11910000/000775799.pdf" target="_blank">育児・介護休業法の改正について～男性の育児休業取得促進等</a>」2022-07-01（参照 2022-09-10）</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17959">男性の育休取得率UPへ！子育て世代をサポートする育児・介護休業法の改正ポイント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>産後3か月での職場復帰。子育ても仕事も犠牲にしない働き方とは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-17282</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jun 2022 23:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>安心して復帰できる場所、HELP YOU ご出産おめでとうございます！　産後3か月、まだまだ大変な時期だと思いますが、産休中から早期復帰を考えていたのですか？ ありがとうございます！　そうですね。産休前は漠然と、産後1か [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17282">産後3か月での職場復帰。子育ても仕事も犠牲にしない働き方とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>安心して復帰できる場所、HELP YOU</h2>
<div id="attachment_17286" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17286" class="size-full wp-image-17286" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/93ef11135feb1b5de9b5a2f9021ab608.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/93ef11135feb1b5de9b5a2f9021ab608.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/93ef11135feb1b5de9b5a2f9021ab608-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/93ef11135feb1b5de9b5a2f9021ab608-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-17286" class="wp-caption-text">小山さん<br />大阪府在住。アメリカ在住時に知り合った夫と帰国後に結婚し、2019年8月、HELP YOUにディレクターとしてジョイン。産休・3か月の育休を経て、2022年5月にディレクター職に復帰。</p></div>
<h3>ご出産おめでとうございます！　産後3か月、まだまだ大変な時期だと思いますが、産休中から早期復帰を考えていたのですか？</h3>
<p>ありがとうございます！　そうですね。産休前は漠然と、産後1か月で復帰できるかなと考えていたのですが、友人やいろいろな方から「産後1か月はさすがに無理だよ！　もう少し休んだ方がいいよ！」と助言を受けました。今振り返ってみると、確かに産後1か月の時点では無理だったな…と思います。産後すぐは、睡眠時間もまともに取れませんでしたから。</p>
<p>でも、生後半年経ったら保育園に預けて働きたいと考えていたので、その前に少しずつでも働いて、仕事の環境に慣れておきたいな、という思いがありました。</p>
<h3>復帰に対して不安はありましたか？</h3>
<p>不安はあまりありませんでしたね。HELP YOUは子育て中のメンバーが多いので、すごく理解があると感じます。育休中に「くらしと仕事」で、産後1か月で復帰された佐々木さんのインタビュー記事を読んで、復帰後も佐々木さんとお子さんを温かく迎え入れるHELP YOUの社風に改めて良さを感じました。私もやっていけそうだな、という安心感が強まりましたね。</p>
<p>私はHELP YOUにジョインした時からダブルワークをしているのですが、復帰するのはHELP YOUからと決めていました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="69sUUgRhKE"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16830">産後1カ月で復帰！　「働く」を通じて実現する私の幸せ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;産後1カ月で復帰！　「働く」を通じて実現する私の幸せ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-16830/embed/#?secret=Qt0IuCv8RY#?secret=69sUUgRhKE" data-secret="69sUUgRhKE" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>復帰してみてどう思いますか？</h3>
<p>実際に復帰してみても、子どものいるメンバーが多いので、育児と仕事の両立に対して暗黙の了解という雰囲気があって働きやすいです。</p>
<p>そしてメンバーが優秀な方ばかりで、改めてびっくりしています。<br />
最近では、まだマニュアルが決まり切っていない案件で、ディレクターの私が間に入らなくても、メンバーがお客様の意向を汲み取って、主体的に業務に反映してくれたことがあり、ありがたかったです。</p>
<p>メンバーみんなが、当事者意識と責任感をもってお客様に対応しているので素晴らしいな、といつも感じています。</p>
<h2>子育ても仕事もどちらも大切な生活の一部</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17298" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/83e44a8d8c2adb7efce42781f9b28a69.jpg" alt="" width="1000" height="800" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/83e44a8d8c2adb7efce42781f9b28a69.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/83e44a8d8c2adb7efce42781f9b28a69-300x240.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/83e44a8d8c2adb7efce42781f9b28a69-768x614.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>復帰後はどれくらいのペースでお仕事をされているのですか？</h3>
<p>産休前は、日中7～8時間くらい仕事をしていましたが、今は10時～17時までの隙間時間で2～3時間ほど仕事をしています。</p>
<h3>復帰前にどれくらい働きたいか希望を出されたのですか？</h3>
<p>はい。復帰前にHELP YOU事業運営メンバーと面談して、担当するクライアント件数などは相談しました。お客様とのミーティング時に子どもがいると気を遣うので、定例ミーティングが必須のクライアントは難しいです、などといったこちらの希望もお伝えしました。</p>
<h3>確かに、お客様との打ち合わせで子どもが泣き出したりしたら焦りますよね。</h3>
<p>そうですよね。お客様は、お金を払ってHELP YOUのサービスを利用しているのですから、例えこちらの状況に理解を示してくださっていたとしても、ミーティング時は万全の体制で臨みたいと思っています。</p>
<p>ミーティングがある日は、夫も在宅勤務にしてもらって、ミーティング中は娘のお世話を頼むなど工夫しています。</p>
<h3>そういうお話を聞くと、産後すぐのディレクター復帰は大変そうに感じますが、実際はどうですか？</h3>
<p>今のところは、かなり余裕がある状況です（笑）。ディレクターは、新規案件を軌道にのせるまでの仕組みを構築することに一番多くの時間を費やします。今は、新規案件の担当は少なくしてもらっていて、安定運用されている案件を引き継いでいるので、ゆとりを持って仕事ができていますね。これから徐々に新規のお客様も増やしていきたいです。</p>
<h3>そもそもHELP YOUにディレクター職でジョインした理由は何だったのですか？</h3>
<p>夫に海外赴任の可能性があるため、どこへ行っても仕事を続けられるようにHELP YOUを選んだのですが、飲食店やレンタカー店で店長をやっていた経験があるので、スタッフさんに囲まれて仕事をするという環境に慣れていましたし、チームをまとめて仕事をしていくということにやりがいを感じていました。</p>
<p>ディレクターは案件ごとにメンバーを集め、ひとつのチームを作り上げて一緒に仕事をしていくので、自分の経験も活かせるし、面白そうだなと思いジョインを決めました。</p>
<h3>リモートでフリーランスでありながら、チームを感じられるのもHELP YOUの魅力ですね！　ディレクター業と育児を両立する上で大切にしていることは何ですか？</h3>
<p>公私の境を持たないようにすることですかね。子育ても仕事もどちらも自分の生活の一部として同時に存在しているという感覚でいた方が精神的に安定する気がするので。</p>
<p>もちろんメリハリは大事ですが、「今は仕事」「今は育児」と意識まで明確に区切ってしまうと、重要なメールをしているときに娘が泣きだしたら、「今泣かないでよ！」とつい苛立ってしまうと思うのです。<br />
ですから、意識の上では公私を区別せず、子育ても仕事も自分の生活の中になくてはならないものとして、どちらも大切にしていきたいな、と考えています。</p>
<p>そういう意味では、ディレクターは、何時から何時までは必ず稼働しないといけないという時間的な制約がないので、私にとっては復帰しやすい職種だったのかもしれないですね。</p>
<h2>子育てと仕事、両方を楽しみながら続けていきたい</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17300" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f13dcc9e9ef022577de35f40be44edee.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f13dcc9e9ef022577de35f40be44edee.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f13dcc9e9ef022577de35f40be44edee-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f13dcc9e9ef022577de35f40be44edee-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>パートナーは産後３か月での復帰をどう思っていらっしゃいますか？</h3>
<p>夫は私の意思を尊重してくれるので、復帰にも賛成してくれました。家事も育児もできることはなんでもしてくれるので、本当にいつも感謝しています。夫の仕事は在宅勤務と出勤が半々くらいなので、在宅勤務の日はランチを作ってくれたり…。そういった夫の協力があったからこそ、早期復帰が実現できたのだと思います。</p>
<p>でも夫は、私が「復帰しないで育児に専念する」と選択した場合の覚悟もしていたそうです。私がどちらを選んでも応援しようと思ってくれていたみたいで。</p>
<h3>育休中、早期復帰する気持ちはブレませんでしたか？</h3>
<p>子育ては予想以上に楽しいと思いましたが、気持ちは変わりませんでしたね。</p>
<p>私は一つのことに専念するよりも、幅広く経験を積んでいく方が好きな性格なので、育児だけになると、自分の気持ちが安定しないような気がします。</p>
<p>育児以外にも意識を向ける先があることで、良い距離感で娘と向き合えるのかな、と。</p>
<p>ダブルワークをしているのも、一つの会社に固執せず、広い視野で働きたいという気持ちからです。<br />
ダブルワークをすることで、HELP YOUの良さやそこで得た経験を他社でも活かせますし、もちろん逆もあります。<br />
そういう相乗効果があるので、一つのことに縛られず、他にも意識を向けていたいと思うのかもしれません。</p>
<h3>これからどのように仕事を続けていきたいですか？</h3>
<p>復帰と言っても、今はまだ、本格的に仕事をする準備段階のような状態です。7月からはダブルワーク先の仕事も再開する予定で、少しずつ仕事の時間を増やしていければな、と思っています。</p>
<p>でも、自分の人生で大切なものの中で、何かを犠牲にしている、とは感じないように選択していきたいですね。</p>
<p>子育てで得られる喜びと仕事で得られる喜びは違うので、今はそれぞれの喜びを感じながら2つを楽しめていることに幸せを感じています。</p>
<p>今後、娘が成長していく過程で、子育てと仕事の比重も変わっていくと思いますが、どちらも犠牲にせず楽しめる最適なバランスを、その時の状況に応じて選択していきたいです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17282">産後3か月での職場復帰。子育ても仕事も犠牲にしない働き方とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-17259</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 23:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>退職して思い知った「転勤妻」がキャリアを築く難しさ 何も考えていなかった20代 私は千葉のベッドタウンに住んでいるサラリーマン家庭の娘として生まれ育ちました。中学からは都内の女子校に通学し、都内のメーカーに就職しマーケテ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17259">キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>退職して思い知った「転勤妻」がキャリアを築く難しさ</h2>
<h3>何も考えていなかった20代</h3>
<p>私は千葉のベッドタウンに住んでいるサラリーマン家庭の娘として生まれ育ちました。中学からは都内の女子校に通学し、都内のメーカーに就職しマーケティング部門に配属。地方と東京の違いなんて特に意識をしたこともないまま育ち、「タイミングかな」と思って結婚をしました。<strong>相手が転勤族であることを気にしつつも</strong>、何も知らない私は就職氷河期を乗り越えてつかんだ椅子を気軽に手離してしまいました。そこから<strong>「こうありたい自分」と、家庭内で背負っていくいろんな役割との間で葛藤</strong>を続けていくことになりました。</p>
<h3>転勤妻の悔しさ</h3>
<p>当時の私は転勤があっても、ひとつの職種でキャリアを構築していけばいいと考えていました。実際、パラリーガルとして複数の地域でいくつかの事務所に勤務しました。また別の士業の事務所に勤めたこともありましたが、近くに頼れる親戚もおらず、仕事で多忙の夫と共に子育てをしていく中で「キャリアの構築」というのはなかなかハードルが高い状況でした。せっかく仕事を覚えても転勤があり、何度も悔し涙を流した記憶があります。</p>
<h2>地方に引っ越してから感じた息苦しさ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17266" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17259_02.jpg" alt="釣りをする様子　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17259_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17259_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17259_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>「選択肢の少なさ」という現実を知る</h3>
<p>現在、住んでいるのはとても穏やかで子育てがしやすい街です。ですが、パラリーガルを継続するには選択肢が少なく、難しい状況でした。もちろん募集はありますが、地方都市にはフルタイム勤務での求人しかほぼありません。うちの子どもたちは、保育園や小学校からの呼び出しが多かったため私には選択ができませんでした。</p>
<p>そこで、「いまは子育て期間なんだ」と割り切り、勤務のしやすさだけに重点をおいて、いままでと全く畑違いのパート職の仕事を始めました。気楽で楽しくもありましたが、いま振り返ると「できること」と「やりたいこと」との乖離に常に葛藤しており苦しかった気がします。そのため親友たちが東京で企画した「二倍成人式」という名の同窓会にはひるんでしまい、参加できませんでした。女子校の中でジェンダーロールを意識せず、伸びやかに逞しく育ち、バリバリと働く友人たちの姿を想像すると気後れしてしまったんだと思います。</p>
<h3>ままならない子育て</h3>
<p>そんな中で、子どもがわりと珍しい病気にかかり入院。24時間付きっきりの入院生活と自宅療養で仕事へ復帰するまでに約3か月かかりました。正直、子どもが登校を再開した時にはほっとしてからの脱力感で、しばらくの期間何事にも気が入らない状態でした。その状態では仕事へ真摯に向き合えるパワーもなく、働く意欲も消えてしまい退職することとなりました。</p>
<p>その後、子どもが2人とも小学生になり、少しは落ち着くだろうと思ったのも束の間。専業主婦になった私を待ち受けていたのは「子どもがなかなか登校できない状況」でした。学校での時間にしんどさを感じる子どもの足は学校から遠のき、家で過ごす時間が長くなりました。また、登校する際には遅刻して付き添い、教室のそばで過ごすことも。</p>
<p>自分の頑張りだけではどうにもならない状況に、いろんなことを諦めざるを得ず、自分のことは二の次という生活にどんどんと慣れていきました。</p>
<h2>ターニングポイントは突然に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17267" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17259_03.jpg" alt="宍道湖の素敵な1枚　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17259_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17259_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/post-17259_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>コロナで変わる世の中</h3>
<p>そんな中で地方で過ごしつつも少し流れが変わってきたのは、コロナ禍による世間のオンライン化促進の影響です。大好きな写真家さんのオンライン写真部に応募したり、以前から勉強したいと思っていた分野についての勉強会がオンライン化されて参加したりできるようになりました。（今は「ニューロダイバーシティ」という脳や神経由来の多様性についてのゼミに毎月参加をしています。）おかげで<strong>地方からの情報やコミュニティへのアクセスへのしにくさ、という障壁が低くなっていく</strong>のを肌で感じていました。</p>
<h3>親友からの言葉で火がついた</h3>
<p>私のもどかしい状況を打破するきっかけをくれたのは学生時代からの親友でした。アウトソーシングについては当然知っていましたが、自分の仕事の専門性に、自信も喪失している私には無関係のことだと思っていました。しかし、親友たちとZoomで会話をしている際にいくつかの会社名を提示してくれました。その中でも、彼女がクライアント側として業務委託をしていたのがHELP YOUで「スタッフの質が高い」「とにかく仕事が速い」「なんでもお願いできる業務の幅の広さがすごい」と嬉しそうに話していたことで、そこに働く人たちの姿を想像し、「私もそこに加わりたい」という気持ちに火がついたように思います。そして彼女が最後に言ってくれた<strong>「知っているディレクターが素敵な人だから、そういう人と関わって自信を取り戻してほしい」という言葉も胸に響きました</strong>。</p>
<h3>働き方を選択できる幸せ</h3>
<p>いま、ご縁がありHELP YOUでお仕事をさせていただいていますが、本当に多岐にわたる業務があり驚いています。そして世間では四十路になると業務の幅は狭まる傾向があるかもしれませんが、私は未経験の業務を選択し挑戦できることに喜びを感じているところです。またブランクの空いてしまった業務について勉強をしなおし、さらにブラッシュアップしていけることにも興奮しています。大好きだった仕事を再開し、「迷ったらGO」と思っていた自分を、少しずつ取り戻していく手応えを感じている真っ最中です。</p>
<p>そして何より感動したのは、<strong>自分で生活のリズムを組み立てられること</strong>。これにより、子どもが学校に行きづらい時でも「昨日頑張ったし休んでも大丈夫だよ」「送っていこうか」「お家にいるからできるところまで登校しておいで」と無理なく言えることにホッとしています。実際は、仕事を入れすぎて「最近全然遊んでくれない。面白くない！」とクレームが子どもから入ったことも。ですが、子どもに寄り添い、会社に欠勤や遅刻で謝り続ける負担がなく、<strong>自分自身にも子どもにも居心地よい働き方を選択できている</strong>と思います。<strong>私の選択が私の人生をつくっていくのだ</strong>と、いま改めて感じられるのです。</p>
<h3>子どもたちに見せたい母の背中</h3>
<p>子どもたちは、私が必死に保育園や病児保育にお世話になりながら仕事をしていた時の姿を覚えていません。ですが今は在宅で「おかえり」と迎えられますし、パソコンにかじりついて必死に仕事をしている姿や、新しいスキルを学ぶために勉強している姿も見せられています。いろんな働き方があり、母もいろんな顔をもっているということも見せることができているのではないでしょうか。今の自分は<strong>「こうありたかった自分」に近付くために、回り道をしながらも、また歩き出したところ</strong>だと思っています。背中を押してくれた親友や、チャンスにつながるHELP YOUに加わることができて本当に良かったです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17259">キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>まだないサービスを作り出す！HELP YOUオンライン営業</title>
		<link>https://kurashigoto.me/article/post-17209</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jun 2022 23:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>人生のビジョンは変化していく、ニットだからこそできる働き方を 今回インタビューさせていただくのは、ニットでHELP YOUの営業をしている山口正太さんと岡本真理さんです！　お2人ともだいぶ前からニットにいるように思います [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>人生のビジョンは変化していく、ニットだからこそできる働き方を</h2>
<div id="attachment_17210" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17210" class="size-full wp-image-17210" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/ec35dfea8b651f26195e64fd580b0d8a-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/ec35dfea8b651f26195e64fd580b0d8a-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/ec35dfea8b651f26195e64fd580b0d8a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/ec35dfea8b651f26195e64fd580b0d8a-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/ec35dfea8b651f26195e64fd580b0d8a-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/ec35dfea8b651f26195e64fd580b0d8a-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/ec35dfea8b651f26195e64fd580b0d8a-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-17210" class="wp-caption-text">ニットで、新たな働き方を見つけたと語る山口さん</p></div>
<h3>今回インタビューさせていただくのは、ニットでHELP YOUの営業をしている山口正太さんと岡本真理さんです！　お2人ともだいぶ前からニットにいるように思いますが、実際に営業として働き出してどれくらいが経ちますか？</h3>
<p><b>山口さん：</b>体感としては3年くらいいる気がするのですが（笑）。去年4月に入ったのでまだ働き出して約1年です。</p>
<p><b>岡本さん：</b>私も去年1月からなので1年ちょっとです。</p>
<h3>ニットに慣れ親しんだ雰囲気がありますが、まだ1年だったんですね！　お2人がニットに入るきっかけは何だったのでしょうか。</h3>
<p><b>岡本さん：</b>ニットの広報の方と、もともと同じ会社の同期だったのですが、1年ほど前に声をかけられて入りました。私には子どもが2人いるのもあり、ニットに入る前は正社員ではなくアルバイトとして働いていました。そんな中で<strong>コロナ禍となり、一度自分自身の働き方を見直そう</strong>と思ったんです。保育園も休園になり、外に出て働くことが難しくなりました。またコロナの感染リスクを考えると、できれば直接人と会う頻度を減らしたいと考え、在宅ワークを視野に入れて仕事を探していた時に、元同期から声をかけられたんです。その後はとんとん拍子でニットで働くことが決まりましたね。<strong>子育てメインで働きたい</strong>という今の自分のキャリアプランに、ニットのオンライン営業という働き方はすごく合っていたんです。</p>
<p><b>山口さん：</b>前職は全国に支社がある人材系の会社で働いていたのですが、ベンチャー企業で働きたいという思いがあって、積極的に転職活動をしていたわけではありませんが、情報収集をしながら前職で働いていました。そんな時に偶然ニット広報の方のTwitter投稿が目に留まったんです。「積極求人中！」みたいな…。それでDMを送って、すぐ面接を受けることになり、そのまま採用されて働くことになりました。ニットに入社を決めた一番の理由は、「<strong>未来を自分で選択できる社会をつくる</strong>」というビジョンに共感したことです。以前は仕事第一でしたが、2人の子どもとパートナーの存在が、私の働き方に対する価値観を変えました。今は家族との生活があっての仕事だと思っています。ニットなら家庭を優先しながら柔軟な働き方ができると感じ、入社しました。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16830/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />産後1カ月で復帰！ 「働く」を通じて実現する私の幸せ | くらしと仕事</a></p>
<h3>お2人ともニットに入ることに対して、迷いはなかったのでしょうか？</h3>
<p><b>岡本さん：</b>迷いはなかったですね。仕事選びにおいては一緒に働く人を重視するタイプなのですが、ニットのメンバーと実際に会って話してみて、とても親しみやすさを感じました。<strong>このメンバーとなら温かい人間関係のなかで楽しく働けそう</strong>だなと。</p>
<p><b>山口さん：</b>私もなかったです。子どもができて、自分の価値観が変わったこともあるのですが…。子どもが今後「未来を自分で選択できる社会」にしたい、仕事を通じてそういった社会をつくりたいという<strong>自分の思いとニットの思いが重なりました</strong>。</p>
<h2>オンライン営業ならではの難しさを乗り越えた先にはやりがいが</h2>
<h3>お2人とも営業経験があると聞きましたが、オンラインアウトソーシングサービスを提案する難しさは何でしょうか？</h3>
<p><b>山口さん：</b>ターゲット層が全業種全職種である点に難しさを感じています。仕事の本質は理解していますが、慣れるということにおいてはたぶんずっと慣れないでしょうね。</p>
<p><b>岡本さん：</b>前職は大手人材会社で広告営業をやっていたのですが、HELP YOUというサービスの営業は、お客様の業界や職種が幅広いこともあり、これまでに自分が経験したどんな仕事より難しいです。</p>
<p><b>山口さん：</b>営業活動において、お客様を取り巻く状況を理解することは不可欠だと思っています。私の前職は人材系で、お客様の業界や業種が限定的だったのですが、HELP YOUというサービスには業界の垣根がなく、幅広い層をターゲットにしています。その分、さまざまな業界の事情について知る必要があり、細かくキャッチアップするのはなかなか難しいですね。オンライン商談では、本当に頭をフル稼働させて対応しています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">優秀なアシスタントチームがあなたの仕事をサポートする。オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」</a></p>
<h3>ニットの営業をしていて、やりがいを感じるのは？</h3>
<div id="attachment_17212" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17212" class="size-full wp-image-17212" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/fc8cdcb5668f0ee086f655a5c4343d9f-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/fc8cdcb5668f0ee086f655a5c4343d9f-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/fc8cdcb5668f0ee086f655a5c4343d9f-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/fc8cdcb5668f0ee086f655a5c4343d9f-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/fc8cdcb5668f0ee086f655a5c4343d9f-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/fc8cdcb5668f0ee086f655a5c4343d9f-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/fc8cdcb5668f0ee086f655a5c4343d9f-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-17212" class="wp-caption-text">オンライン営業のやりがいは、まだないサービスを作り出せることと語ってくれた岡本さん</p></div>
<p><b><br />
岡本さん：</b>営業としての提案力が向上した点にやりがいを感じています。入社した当初は、HELP YOUというサービスをどのようにお客様に提案して良いか、はっきりとはわからないことが多かったです。そこで、まずはお客様がサービスのどんなところに価値を感じるのかを知るために、既存顧客との接点を持つことから始めました。通常、既存のお客様とのやりとりは社内のディレクターが行います。ディレクターの役割は、実業務にあたるメンバーとお客様との間に入り、プロジェクトがスームズにいくように進行管理をすることです。入社後ディレクター職に就くことで、直接お客様の声を聞くことができ、メンバーの皆さまのお仕事ぶりを垣間見ることで、サービスの価値や本質を深く理解することができました。今では、<strong>お客様が抱えているであろう課題を発見し、HELP YOUでどのようにしたら解決できるか、メンバーの専門スキルをどう生かすかまで考えたうえで提案できる</strong>ようになりました。</p>
<p>それに加えてニットが発展途上にあるベンチャー企業だからこそ、柔軟にお客様の意見を取り入れながら<strong>サービスを成長させたり、新たなサービスをつくったり</strong>ということができるのが、やりがいですね。例えば、オンラインイベント代行は2021年8月にリリースした新サービスです。入社して半年ほどで新サービスの担当になりました。オンラインイベントを大手さんといちから一緒に作り上げていくような。こんなことができるんだなと、すごいなと日々感じています。</p>
<p><a href="https://help-you.me/onlineevent-support/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />オンラインイベントの企画〜配信までまるっとサポート | HELP YOU</a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><b>山口さん：</b>私は大きく2つあると思っていて、1つ目は企業に対して提案できるソリューションの幅が広いこと。</span><strong>HELP YOUというサービスは使い方の自由度が高く、課題に対して様々な切り口からアプローチができるので</strong>、<span style="font-weight: 400;">お客様の困りごとやご要望に対して、柔軟に応えることができる点にやりがいを感じますね。2つ目は、自分が営業でとってきた仕事に対して、その業務を実際に行うHELP YOUのメンバーさんや、そのメンバーさん達をまとめるディレクターさんから、仕事がやりやすいと言ってもらえることが、やりがいというか嬉しいです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">営業活動をしている中で、やりがいを感じる時もあれば、落ち込むこともあるかと思うのですが、そういった時の対処方法などはありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><b>山口さん：</b>自分の人生で辛かった時を考えて、</span><strong>その時よりは大丈夫！</strong><span style="font-weight: 400;">と考えて乗り切るようにしていますね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><b>岡本さん：</b>もともとそこまで深く悩まない性分です（笑）。苦しい時は仲間が支えてくれます。基本オンラインでしか会話をしていないのに、他のメンバーが私の不調に気付いてくれるんです。不思議ですよね。</span><strong>メンバーの温かさに助けられています</strong><span style="font-weight: 400;">！</span></p>
<h2>時代の変化に応じた提案ができるのがHELP YOUという営業の強み</h2>
<h3>入社した1年前と今とで、お客様の要望の変化はありますか？</h3>
<p><b>山口さん：</b>変化はしています。1年前入ったばかりの頃は年度末などの時期も影響して、中小企業からの資料作成や集計作業などの営業事務的な依頼が多かったです。今はニットが賞を受けたり、メディアへの露出が増えたりしたこともあり、<strong>比較的規模が大きい会社からの問い合わせが増えています</strong>。割合としては倍くらい増えました。</p>
<p><b>岡本さん：</b>本当にその通りだなぁと思っていて、大手企業からの問い合わせが増えていますね！</p>
<h3>HELP YOUというサービスが、社会に広く認知され始めていると感じますね。ところで、お2人が思うニットで働くことの面白さは何でしょうか？</h3>
<p><b>岡本さん：</b>ニットという会社自体が新しい働き方を実践しているからこそ、<strong>時代の変化に応えるサービスをつくっていける面白さ</strong>があります。例えば、テキストコミュニケーション講座。最初は社内研修の一環として行われていましたが、今でお客様向けの人気講座ですよね。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://knit-inc.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/20210301-4/" target="_blank" rel="noopener">＜テキストコミュニケーション講座を実施＞テレワークで増えるテキストのコミュニケーション術をプロがお伝え</a></p>
<p>オンラインイベントの企画・司会進行をサポートするサービスも同様に、社内イベントから始まりました。<strong>オンラインで世界と繋がる異文化交流会</strong>もその一つです。始まりはニットの中からで、そういった取り組みがメディアなどで取り上げられることで、お客様からの問い合わせがあって、商品として売れるという…。ニットの中でやっていたことが、世間的には新しいことなんですよね。</p>
<p><b>山口さん：</b>そう、知り合いに会ってニットでの働き方を説明するとびっくりされます。<strong>HELP YOUの中で当たり前のことが、世間的には新しいこと</strong>なんです。</p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-14832/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【お子さん向け企画】海外在住メンバーを中心にオンライン異文化交流会を開催 | くらしと仕事</a></p>
<h2>ニットの営業として、HELP YOUというサービスを社会に広げてきたい</h2>
<h3>今後ニットの営業として、やっていきたいことやビジョンは何ですか？</h3>
<p><b>山口さん：</b>やはりお取引先を増やしていくことです。ニットでHELP YOU事業を支えるメンバーは、<strong>自分で選択して人生を進んでいる人たち</strong>で、さまざまなスキルや経験を持っている人が多いので、その強みを活かせるような営業がしたいですね。社内の声は逐一聞かせてもらい、それを営業に結びつけていきたいです。</p>
<p><b>岡本さん：</b>私も同じく、HELP YOUに期待してくださるお客様を増やしたいですね。営業として一番大事なことだと認識しています。新しくジョインしてくださった人のプロフィールを見ているだけで、提案の可能性が広がると感じて、わくわくします。<strong>HELP YOUならではの新しいサービスを皆でつくっていきたい</strong>ですね。</p>
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		<title>「元々海外に住む気持ちはなかった」パートナーの海外赴任に同行する決意をしたきっかけとは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-16746</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Apr 2022 23:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>パートナーの海外帯同を決意したきっかけ パートナーが現在韓国にお住まいとのことですが、韓国駐在が決まったとき、どんな気持ちでしたか？ 当時私は海外に住む気が全くなかったので、「頑張ってね！　いってらっしゃい！」という感じ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16746">「元々海外に住む気持ちはなかった」パートナーの海外赴任に同行する決意をしたきっかけとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>パートナーの海外帯同を決意したきっかけ</h2>
<div id="attachment_16748" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16748" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_02.jpg" alt="クリスマスの飾り付けの様子　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-16748" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16748" class="wp-caption-text">パートナーが韓国へ旅立つとき、羽田空港へ見送りに行った時の写真。ちょうどクリスマスの時期で装飾がされていたそう。ここから娘さんと2人での生活がスタート。</p></div>
<h3>パートナーが現在韓国にお住まいとのことですが、韓国駐在が決まったとき、どんな気持ちでしたか？</h3>
<p>当時<strong>私は海外に住む気が全くなかった</strong>ので、「頑張ってね！　いってらっしゃい！」という感じでした（笑）。</p>
<p>元々結婚する前から、海外転勤があるかもしれないと聞いていたので、特に驚くことはなかったです。私も、海外に駐在が決まったとしても、一緒に行くつもりはないと、ずっと夫には伝えていました。</p>
<h3>これまで海外へ行ったことは？</h3>
<p>なかったですね。今まで行こうとしたことは何度もあったのですが、パリに行こうとしたらテロがあったり、タイに行こうとしたら暴動が起きたりとか…。タイミングが悪くて結局海外には行けなかったんです。</p>
<h3>それが今回、韓国へ行くことを決意したのには、何かきっかけがあったのですか？</h3>
<p>2018年から夫は韓国に住んでいますが、当初の予定よりさらに任期が延長になったのがきっかけです。</p>
<p>当初、赴任期間は3年から5年と言われていたのですが、そろそろ任期終了かなという頃に「あと3年は延長してほしい」と言われたんです。このままだと、夫は6年間も子育てができなくなってしまう。<strong>それならこのタイミングで娘と一緒に韓国へ行こう</strong>！　と決意しました。</p>
<p>あと、夫が韓国での生活を楽しんでいるんですよね。3年韓国に滞在している夫からは、現地の人や環境に対する愚痴や不満などの嫌な話がひとつも出てこないのです。それが「私たちも行こう」という後押しになりましたね。</p>
<h3>行くにあたって不安なことはありますか？</h3>
<p>言語の問題ですかね。韓国語も全然まだわからないので…。なので、これからレッスンを受けて少しでも現地の言葉を覚えていきたいです。</p>
<p>あと、娘自身が韓国で慣れていけるのかな？　という心配も多少あります。韓国では、最初娘はインターナショナルスクールへ通う予定ですが、初めてのことなので様子が分からなくて…。</p>
<p>小学校は日本人学校に行く予定なので、大きな心配はありませんが、やっぱり私も娘も環境に慣れるまでが大変かなと思います。</p>
<h3>韓国に移住したらやってみたいことは何かありますか？</h3>
<p>カフェ巡りがしたいです！　韓国のカフェってすごくデザインも素敵で、可愛いんですよ。今住んでいる千葉の家の周りは全然カフェがないので、なおさら韓国に行ったら色々なカフェに行ってみたいなと思います。</p>
<p>せっかく<strong>フリーランスになり外で仕事ができるようになった</strong>ので、お洒落なカフェで仕事をしてみたいですね。</p>
<h3>海外への準備も今一番忙しいですよね。</h3>
<p>荷物の整理や、簿記3級の資格を取るために勉強していたこともあったので、新しい案件はそれほど増やせなかったんですよね。</p>
<h3>資格の勉強もされていたんですね！</h3>
<p>フリーランスになったときに、日々の経理処理が分からなかったので、勉強を始めました。<strong>せっかくなので資格を取得してみよう</strong>！　と思い受験しました。</p>
<p>韓国へ行ってしまうと受験できないため、先日無事合格することができてホッとしています。</p>
<h2>新卒で13年勤めた会社を退職後、HELP YOUにジョイン</h2>
<div id="attachment_16749" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16749" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_03.jpg" alt="リモートワーク中の様子　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-16749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16749" class="wp-caption-text">インテリアコーディネーターということもあり、部屋のインテリアのセンスが素敵な名木さん。仕事は娘さんが保育園に行っている間に集中して行う。</p></div>
<h3>HELP YOUに入る前はどんなお仕事をされていたのですか？</h3>
<p>東京のインテリアメーカーに新卒で入社し、去年の11月まで13年間勤めていました。営業企画の部署にいて、色々なことをしていましたね。お客様相談室や、サンプルの管理、カタログの校正など…。子どもが生まれてからは、朝9時半から16時半の時短勤務で働いていて、毎日千葉から片道1時間かけて通勤していたので大変でした。</p>
<h3>なぜHELP YOUに？</h3>
<p>帯同することを決意したものの、<strong>仕事自体を辞めてしまうのはもったいない</strong>と思っていて。韓国に行っても引き続き仕事を続けていきたいと思い、職場に「海外からリモートで仕事をすることはできないか？」と相談しました。ところが、「それは難しい」と言われてしまって…。</p>
<h3>海外からのリモートワークとなると、なかなか難しいのでしょうか。</h3>
<p>そうですね。そのため前職は退職せざるを得なくなり、「<strong>リモートで海外から仕事ができる</strong>」という条件で新しく仕事を探しました。</p>
<p>リモートで働ける会社を探している中で、働いてみたいと思う会社が2社あり、そのうちの一つがHELP YOUでした。</p>
<p>もう1社も最終面接まで進みましたが、最後の打合せをしていた際に、やはり海外から業務委託することは難しいと断られてしまったのです。</p>
<p>海外からでもリモートで仕事ができる会社は少ないと感じていたので、<strong>世界各国から仕事ができるHELP YOU</strong>に入ることができて本当に嬉しかったです。</p>
<h3>会社員時代と比べてみて感じることはありましたか？</h3>
<p>元々コロナ禍になる前から、前職でも週に1回リモート勤務していたので、<strong>フルリモートに特別戸惑うことはなかった</strong>ですね。</p>
<p>会社員時代は、ビッグサイトで行われる展示会に出展して運営するといった大規模な仕事にも携わっていたため、会社の看板を背負って大きなことをするというようなことは、前の会社じゃないと難しいなと感じます。</p>
<p>でも、HELP YOUだと<strong>自分が好きなことを選んで仕事をする</strong>ことができています。今はセミナーサポートや、リサーチ、販促支援的な案件を担当させていただいているので、楽しいです。HELP YOUは働く時間や場所、案件選びなど自由度も高く、非常に魅力的です。</p>
<h2>しっかり評価してもらえることが、やりがいにつながる</h2>
<div id="attachment_16750" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16750" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_04.jpg" alt="ご家族で浜辺へ　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-16750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16746_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16750" class="wp-caption-text">娘さんとの時間を大切に過ごしつつ、仕事も全力で取り組みスキルアップしていく。</p></div>
<h3>実際にHELP YOUで働いてみた印象はどうでしょう？</h3>
<p>声かけの内容が前向きでポジティブで素晴らしいなという印象です。会社員時代は、やって当たり前というような感じの雰囲気があったので、感謝の気持ちを言葉で伝えていただけるのはとても嬉しいですし、やる気にもつながります。また、幸福度診断も実施されていて、会社全体でいい雰囲気を作り上げよう、というのが伝わるので、居心地がいいなと感じます。</p>
<p>▼第1回幸福度診断結果</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="l3dzozL4bj"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16226">働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16226/embed/#?secret=A7SiILqQo7#?secret=l3dzozL4bj" data-secret="l3dzozL4bj" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
▼第2回幸福度診断結果</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9ZOaHGk2fl"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16302">企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16302/embed/#?secret=rgaYoxFsCl#?secret=9ZOaHGk2fl" data-secret="9ZOaHGk2fl" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>業務で心がけていることは？</h3>
<p>テキストコミュニケーションなので、チャットのラリーが多くならないように、自分で質問や確認事項をしっかりまとめた上で送るようにしています。前職でお客様相談室を10年やっており、<strong>相手の意図を汲み取ることを日常的に意識</strong>していたので、今でも活かすことができているかなと感じます。</p>
<h3>今までで一番心に残っていることを教えてください</h3>
<p>HELP YOUで業務をしている中で、クライアントとZOOMで話す機会があったときに「名木さんって凄いんですね」と直接言われたことがすごく嬉しくて、心に残っています。</p>
<h3>褒められたときはやりがいを感じる瞬間ですよね</h3>
<p>そうですね。前職でも期末ごとの評価はありましたが、相対評価だったのでなかなか評価も上がらず、悔しい思いもたくさんしてきたんですよね。ちゃんと自分を見てくれて、<strong>評価してくれるHELP YOUの環境</strong>が本当にありがたいなと思っています。</p>
<h3>今後の目標は何かありますか？</h3>
<p>HELP YOU内でも色々なポジションがありますが、パーソナル*を目指して「名木さんに任せたら大丈夫」と思ってもらえるよう、頑張っていきたいです。案件も少しづつ増やしてスキルアップしていきたいと思います。</p>
<p><small>▼パーソナルとは<br />
HELP YOU内にて、卓越した専門性と担当分野における高水準の市場価値を有しており、実績・経験が豊富であって業績に大きく貢献ができるハイレベルでプロフェッショナルなポジション</small><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16746">「元々海外に住む気持ちはなかった」パートナーの海外赴任に同行する決意をしたきっかけとは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">16746</post-id>	</item>
		<item>
		<title>HELP YOU新人研修に密着！お仕事スタートまでの道</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-16702</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Apr 2022 23:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>新人スタッフはスタート準備に大忙し？ HELP YOUへの本採用が決まったら、まずは社内での基本コミュニケーションツールChatworkのアカウントを作成します。いよいよHELP YOUでの仕事スタート！かと思いきや、ま [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16702">HELP YOU新人研修に密着！お仕事スタートまでの道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>新人スタッフはスタート準備に大忙し？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16702_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-16706" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16702_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16702_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16702_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>HELP YOUへの本採用が決まったら、まずは社内での基本コミュニケーションツールChatworkのアカウントを作成します。いよいよHELP YOUでの仕事スタート！かと思いきや、まずは全員、<strong>Chatwork内の「新人スタッフ部屋」へ</strong>。仕事を円滑に行うため、セットアップとHELP YOUでの仕事の進め方を学ぶ動画研修のはじまりです。</p>
<h3>仕事開始の第一歩～必要なツールのセットアップ</h3>
<p>HELP YOUで業務をスタートするためには、必要なツールのセッティングや手続きを行うことが必要です。Chatworkのプロフィール設定やセキュリティチェック、報酬振込口座の開設、Zoomのアカウント取得など、マニュアルに沿って仕事に必要なツールのセットアップを完了していきます。対応する項目は7つと多めですが、言葉での説明に加え、<b>分かりにくいと思われる箇所には動画での説明</b>もあるので「初めて接するツールでも問題なく設定を進めることができる！」と評判です。</p>
<p>特に仕事のお知らせを受けるためのChatworkの通知設定、経歴やスキルを記載した、名刺の役割をするプロフィール設定は、リモートワークで仕事を行う中でも大切なこと。設定内容の確認や記入例などがリンク先で補足説明されています。</p>
<h3>どうやって仕事をスタートさせるの？HELP YOUのギモンを学ぶ動画研修</h3>
<p>各セットアップを終了後、いよいよ動画研修の本編に進みます。これまでこのスタート研修は、新人スタッフの面談やサポートを担当する新人育成担当が対面で実施していましたが、現在は、新人スタッフの採用の増加に伴い、より効率的に学べるよう動画での研修に変更されました。</p>
<p>3本の研修動画は、トータル1時間程度の内容です。<br />
<b>①HELP YOUについて</b><br />
組織の説明・仕事の心構え・仕事の流れ<br />
仕事へのエントリー方法や稼動を増やすコツ、困った時の連絡先など</p>
<p><b>②Chatworkの使い方・打刻方法について</b><br />
Chatworkの基本的な使い方やルール・稼動時間の打刻方法<br />
仕事に欠かせないコミュニケーションツールの具体的​な​使い方、業務時間の打刻方法など</p>
<p><b>③その他ルール</b><br />
パソコンのセキュリティチェックの方法、Googleアカウントの使い方の注意点など</p>
<p>在籍6年目の今となっては​、​どれも基本的で業務の対応として毎回必要な項目ばかり。でも、Chatworkの使い方など「こんな研修動画があったら、苦労せずにツールの使い方をマスターしただろうな」と思わず新人の頃の苦労を振り返りました。</p>
<p>また、研修の動画には誰もが気になる<strong>稼動を増やす</strong>コツに関するレクチャーも！最近、新人スタッフが自分の得意なことやチャレンジしたいこと、意気込みなどを分かりやすくアピールしている場面によく遭遇していましたが、研修でしっかり学んでいる背景があったのですね。</p>
<h3>最終テストで総点検！そして新人スタッフ部屋卒業へ</h3>
<p>ツールのセットアップ、研修動画の視聴を完了すると、最終テストを受けることができます。テストは、研修で学んだツールの使い方、HELP YOUで仕事をする際のルール、組織についてなどを選択式で確認するもの。<strong>満点で合格・新人スタッフ部屋を卒業</strong>となります。テストは、業務必要事項の暗記ではなく、内容の理解度を求められているので、資料を見ながら解いても良いことになっています。</p>
<p><b>運営側としては「セットアップ・研修・テスト合格までの目安は約1カ月間」</b>と研修中のスタッフには説明しているようです。実際新人スタッフ部屋の様子を見てみると、集中的に研修を済ませて仕事に進む方、ご自身のスケジュールに合わせて無理なく進めている方などさまざまでした。</p>
<h2>「スタッフさんがリラックスして話しやすい雰囲気作りを心掛けています」新人育成担当佐々木綾さんインタビュー</h2>
<p>HELP YOUには、新人スタッフを含めたHELP YOUスタッフの育成、フォロー、相談業務全般を担当する<strong>新人育成担当</strong>が在籍しています。スタッフサポートの他、業務を管理するディレクターから依頼を受け、適性のあるスタッフを紹介する橋渡しをすることも。</p>
<p>新人スタッフ育成フォローとしては、まず研修終了後に個別の初回面談を行います。続いて面談から約1カ月後、2回目の面談を行い、実際に仕事をしてみて出てきた質問や悩みなどを聞き、解決の方向へ導いていきます。今回は<b>新人育成担当の佐々木綾さん</b>に、新人研修と研修終了後のサポートについてインタビューしました。</p>
<div id="attachment_16707" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16707" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16702_03.jpg" alt="新人育成担当　佐々木さん　くらしと仕事" width="1000" height="773" class="size-full wp-image-16707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16702_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16702_03-300x232.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16702_03-768x594.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16707" class="wp-caption-text">新人育成担当の佐々木綾さん。限られた時間内で行う新人スタッフとの面談は、話しやすい雰囲気作りを大切にしている。</p></div>
<h3>対面での研修を動画研修にシフトしましたが、研修内容の定着面などに不安はありませんでしたか？</h3>
<p>動画研修に変更したことで、インプットが不足していないかを確認するため、一定期間アンケートを実施していました。アンケートの回答には<b>「とても分かりやすかった」「動画を見ながらテストにチャレンジして、より理解が深まった」</b>など嬉しいコメントがほとんどでした！</p>
<p>HELP YOUのディレクターからも「新人スタッフさんは、<b>事前研修で業務時間の打刻方法などのルールをしっかり学んできている</b>のでとても助かっている」といったフィードバックがあり、研修がしっかり機能していることがわかったので、完全に動画研修に移行しています。</p>
<h3>「新人スタッフ部屋」の卒業後は、どのような流れになっているのでしょうか？</h3>
<p>スタッフさんへの連絡事項などをお伝えする「スタッフ部屋」に追加し、<strong>初回面談</strong>を行う旨を伝えています。初回面談では、それぞれが記載した自己紹介シートやスキルシートの情報をしっかりチェックして、その人のバックグラウンドを理解してから臨むようにしています。</p>
<p>研修ではセットアップなどの準備も多く、スタッフさんはここまで到達するのに大変だったと思うので、<b>お疲れ様でした！をお伝えした上で、趣味のお話など雑談から入る</b>ことが多いですね。</p>
<p>また初回面談後に自己紹介やこれまでの経歴、スキルを投稿できる<b>「お仕事welcome部屋」でアピールしてもらい、案件ゲットに繋がるようサポート</b>しています。</p>
<p>面談はスタッフさんが話しやすい雰囲気づくりを心掛けていて<b>「何か困ったことがあったら、新人育成担当まで相談してね」</b>の声がけは必ずしています。</p>
<h3>初回面談ではどのようなことが話題になりますか？</h3>
<p><strong>HELP YOUでのお仕事を増やすコツ、案件への具体的な挙手の仕方</strong>など、より実践的な質問が多いですね。</p>
<p>「この人にお願いしたい！」と思えるようなお仕事への応募の仕方や、ディレクターさんへのアピールがとにかく案件獲得に重要になってくるよ、というお話を面談中に伝えるようにしています。新人スタッフさんが早い段階で案件を担当するためのサポート、が話題の中心ですね。<b>まずはお仕事をしてみないことには始まりません</b>から。</p>
<p>あとは「HELP YOUでどれくらいの収入を得たいか？」という<b>目標報酬</b>も聞くようにしていて、その目標を達成するために必要なアドバイスもしています。</p>
<p>最初はみなさん覚えることが多くてキャッチアップに精一杯なのですが、2回目以降の面談では、実際にお仕事をしてみて、具体的なご質問が出てくるようになります。</p>
<p>小さいお子さんがいるスタッフさんだと、どんな工夫をしながら仕事と育児を両立していますか？というご質問も多いですね。その時は「くらしと仕事」の記事を紹介することもあるんですよ。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="37h9wMLYsS"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16269">子育ても仕事もあきらめたくない｜大沼さんの1日【リモートワークと子育て①】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;子育ても仕事もあきらめたくない｜大沼さんの1日【リモートワークと子育て①】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-16269/embed/#?secret=NKOTwyGD4L#?secret=37h9wMLYsS" data-secret="37h9wMLYsS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="PPkGGNl487"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16151">ママ・バリキャリ・海外在住も！つまずいても大丈夫。みんなで創るHELP YOU流リモートワーク</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ママ・バリキャリ・海外在住も！つまずいても大丈夫。みんなで創るHELP YOU流リモートワーク&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-16151/embed/#?secret=vj0LN1F8xf#?secret=PPkGGNl487" data-secret="PPkGGNl487" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Fw5Kk8gQHi"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-13954">初心者ライターに伝えたい、記事作成が楽になる構成の作り方【勉強会レポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;初心者ライターに伝えたい、記事作成が楽になる構成の作り方【勉強会レポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-13954/embed/#?secret=DXM4lUynhs#?secret=Fw5Kk8gQHi" data-secret="Fw5Kk8gQHi" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ds9JkoAWj0"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14061">専業主婦歴10年、4児の母がリモートワークで復職。仕事と育児を両立する方法とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;専業主婦歴10年、4児の母がリモートワークで復職。仕事と育児を両立する方法とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14061/embed/#?secret=uLPQ0Oj5Pi#?secret=ds9JkoAWj0" data-secret="ds9JkoAWj0" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>研修後、仕事をすぐにスタートしやすいスタッフの方はどのような特徴がありますか？</h3>
<p>これはみなさんにお伝えしているのですが、積極的に案件に挙手できる方、ディレクターさんにアピールできる方、ですね。</p>
<p>チャレンジしてみたいけど、募集要項だけでは疑問点があるような案件に対して、<br />
「案件に興味があるのですが、その前に質問させてください。○○は△△という理解で合っていますか？」のように質問できる方。このようなスタッフさんは、もしこの案件が決まらなくてもディレクターさんに印象を残せますし、ディレクターさんは応募してくれた方のことを覚えていますので、次の案件に繋がりやすくなります。</p>
<p>こういった積極性のある方は、確実に稼働を伸ばされている傾向がありますね。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16702">HELP YOU新人研修に密着！お仕事スタートまでの道</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>自宅保育をしながらスキルアップをめざす｜山下さんの1日【リモートワークと子育て③】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-16495</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 23:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>保健師のキャリアをかなぐり捨てた再就職 これまでの経歴を教えてください。 看護学校で正看護師免許を取得後、大学に編入して保健師資格を取得しました。 資格を生かし地方公務員の保健師として母子保健関連の仕事に携わっていました [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16495">自宅保育をしながらスキルアップをめざす｜山下さんの1日【リモートワークと子育て③】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>保健師のキャリアをかなぐり捨てた再就職</h2>
<div id="attachment_16497" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16497" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16495_02.jpg" alt="蛇と戯れるスタッフ　くらしと仕事" width="1000" height="574" class="size-full wp-image-16497" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16495_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16495_02-300x172.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16495_02-768x441.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16497" class="wp-caption-text">保健師として入庁時、歓迎セレモニーで登場した蛇とたわむれる山下さん</p></div>
<h3>これまでの経歴を教えてください。</h3>
<p>看護学校で正看護師免許を取得後、大学に編入して保健師資格を取得しました。<br />
資格を生かし地方公務員の保健師として母子保健関連の仕事に携わっていましたが1年で退職。その後、地域包括支援センターに4年勤務し、介護保険関連の業務と並行して所属長としての管理業務もおこなっていました。</p>
<p>でもオフィスワーク中心の業務がしたくて、専門職の経歴をかなぐり捨て通信系（回線デリバリー）の会社に転職しました。<br />
その会社は妊娠を機に1年で退職し、しばらく育児に専念して、2021年8月にHELP YOUにジョインし現在に至ります。</p>
<h3>保健師時代は現場へ赴くことが多かったのですか？</h3>
<p>私の場合は、比率で言えば、6～7割は現場でしたね。問題がありそうなご家庭にアポなしで訪問して、不在の場合は、ご近所の方に聞き取り調査もしていました。</p>
<h3>それは…気をつかうお仕事でしたね…</h3>
<p>はい。それに、住宅街なので駐車場が無いことも多く、各ご家庭には自転車で向かうので体力的にもきつかったです。</p>
<h3>どうしてHELP YOUに？</h3>
<p>出産後再就職をしようと思ったときに、改めて自分と家族のあり方を考えました。<br />
やりがいのある仕事をしたいという気持ちと、家族と過ごす時間も大切にしたいという気持ちの両方があって。そのバランスを取るのって難しいですよね。</p>
<p>もともと私は、残業も何のそので仕事をバリバリしてしまうタイプ。<br />
前職は時短勤務が可能な職場だったのですが、職場の理解や制度があったとしても、私自身がフルタイムで働けない事を気にしてしまうな、と思いました。</p>
<p>また、夫が3交代制の不規則シフトで仕事をしているので、土日休みの企業で働くと休みが合わなくなるのもネックでした。</p>
<p>それで、どうしようかな、と求人サイトを見ていたら、HELP YOU含めオンラインアウトソーシング系の会社をいくつか見つけたんです。<br />
事務職でも在宅でフリーランスってできるんだ！と思い応募しました。</p>
<h3>その中でもHELP YOUを選んだのはなぜですか？</h3>
<p>選んだというか、HELP YOUしか受からなかったんです。<br />
私が見ていた求人サイトでは、採用課題がある企業は少なくて。経歴上事務経験がほとんどない私は、履歴書だけで応募した企業には全部落ちました。</p>
<p>HELP YOUの場合は選考フローに採用課題があったので、私の経歴より提出した課題を重視して採用してくれたのかな？と思います。<br />
応募時には、課題と一緒に自己紹介動画を提出するのですが、自分のスキルをアピールするチャンスだと思い工夫しました。映像と字幕と音声再生ソフトを駆使して、私自身は全く登場していない自己紹介動画を制作したんです。</p>
<h3>おもしろいアイデアですね！　一次面接をした方は当日まで山下さんのお顔がわからなかったんですね！</h3>
<p>いったいどんな人が出てくるんだろう？！って思われたでしょうね（笑）。</p>
<h3>HELP YOUでは今どんな業務をされていますか？</h3>
<p>スタッフとして、秘書業務、Wordpress更新、ライティング、カスタマーサポート、議事録作成、メールチェック、Web記事をメルマガ用にコード変換する作業等、多岐にわたる業務をしています。<br />
その中でも秘書業務は1ヶ月で30時間稼働しており、一番ウエイトが大きいです。<br />
その次に大きいのはカスタマーサポートで、主にお客様からのコメントへの返信業務をしています。</p>
<h2>HELP YOUで働く1日のスケジュール</h2>
<div id="attachment_16498" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16498" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16495_03.jpg" alt="お子さんをあやしながらお仕事　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-16498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16495_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16495_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16495_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16498" class="wp-caption-text">娘さんをあやしながらお仕事</p></div>
<h3>1日のスケジュールを教えてください。</h3>
<p>夫が日勤・準夜勤・夜勤の3交代制で勤務をしているので、そのシフトによって私のスケジュールも変わります。日勤と準夜勤のスケジュールは大きく変わらないので、日勤と夜勤のパターンをそれぞれお話しますね。</p>
<h4>山下さんの1日／夫日勤ver.（お仕事時間約6時間）</h4>
<p>07:00　夫・娘：起床、朝食<br />
07:30　夫：出勤<br />
08:00　起床～10時くらいまでまったり<br />
10:00　夕食の準備<br />
<b>11:00　隙間でお仕事　30分</b><br />
12:00　娘：昼食<br />
13:00　娘：昼寝（一緒に昼寝）～14時<br />
<b>14:00　隙間でお仕事 ～17時までの間で1.5時間</b><br />
17:00　夫：帰宅<br />
18:30　夕食<br />
19:00　お風呂<br />
19:30　娘：就寝（夫が寝かしつけ）<br />
<b>20:00　お仕事開始（orプライベートタイム）～24時まで4時間</b><br />
24:00　就寝</p>
<p>私は朝が苦手なので、夫が日勤の日は、夫が娘を起こして朝食まで食べさせてから出勤してくれます。<br />
出勤前に、寝ている私に声をかけてくれて、私は8時くらいに起床します。<br />
低血圧なので、起床後10時くらいまでは娘とのんびり過ごすことが多いですね。</p>
<p>娘は保育園に預けていないので、日中は家事・育児をしながら隙間時間に仕事をしています。<br />
1時間くらいならひとりで遊んでくれるので、その間に仕事をして、一段落したら娘の相手をして…という感じですね。</p>
<p>夫は残業が無ければ17時には帰宅してくれるので、そこから早めに夕食とお風呂。<br />
娘は19時半くらいに就寝します。日勤の日の寝かしつけは夫が担当してくれるので、娘が寝た後から24時くらいまでが本格的なお仕事タイムです。</p>
<h4>山下さんの1日／夫夜勤ver.（お仕事時間約6～7時間）</h4>
<p>07:30　娘と起床<br />
08:00　朝食<br />
08:30　夫：帰宅<br />
10:00　就寝 ～14時まで（その間の育児は夫担当<br />
15:00　夫：就寝<br />
15:30　娘：お昼寝（一緒に昼寝）～17時迄<br />
18:00　お風呂<br />
18:30　夕食<br />
<b>19:00　隙間でお仕事 ～22時までの間で2時間</b><br />
22:00　夫：起床、出勤<br />
22:30　娘：就寝（寝かしつけ）<br />
<b>23:00　お仕事開始 ～翌朝3・4時まで4・5時間</b><br />
04:00　就寝</p>
<p>夫が夜勤の日は、朝の8時半に帰ってくるので、それまでに娘と起床して朝食を準備。娘が我慢できれば、夫が帰ってきてから3人で朝食をとります。<br />
それからぱぱっと家事をすませ、私は10時に就寝し14時くらいまで寝ています。</p>
<h3>お子さんはその間どうしているんですか？</h3>
<p>夫が面倒を見てくれます。昼食も食べさせてくれるし、遊んでくれるし、娘は本当にパパが大好きで！<br />
夜勤の時の夫は22時半頃に出勤するので、15時から就寝します。<br />
そこからは私がバトンタッチで娘の面倒をみる感じですね。</p>
<h3>連携プレーが素晴らしいですね。</h3>
<p>ありがとうございます。夫は基本的に、家にいて起きていれば、娘のお世話をしてくれます。ですのでそこが私の自由時間。自由時間は仕事をするか、好きなことをするかのどちらかですね。趣味がネットゲームなので、夫には仕事をしているのか遊んでいるのか判別がつかないかもしれません（笑）。</p>
<p>夫が夜勤に出かけた後は娘を寝かしつけ、23時から翌朝3、4時くらいまで私も夜勤でリモートワークをします。</p>
<h3>日中に働かず、あえて夜に稼働するのには理由があるんですか？</h3>
<p>日中、娘が起きている時に長時間集中して仕事をするのが難しいんですよね。夫に任せれば子守りをしてくれるので、日中は寝て、集中してがっつり仕事をするために夜に稼働しています。</p>
<h2>大切なのは夫への感謝を忘れないこと</h2>
<div id="attachment_16499" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16499" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16495_04.jpg" alt="家族で回転寿司へ　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-16499" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16495_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16495_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16495_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16499" class="wp-caption-text">パパ大好きの娘さん。外食では必ずパパの隣！</p></div>
<h3>今の働き方が軌道にのるまでに苦労したことはありますか？</h3>
<p>HELP YOUにジョインした時は、娘はまだ1歳。パソコンの前で仕事をする私の姿に慣れず、デスクに乗ってきたり、キーボードを触ってきたりして大変でした。<br />
今もまだ完全には理解できていないとは思いますが、少なくともパソコンの前にいる私の姿には慣れてくれたみたいで、前よりはお利口さんにしてくれています。</p>
<h3>変則的なスケジュールの中、小さいお子さんを見ながら働くなんて、すごいと思います。コツはなんですか？</h3>
<p>うまく手抜きをすることですかね（笑）。仕事にも波があるので、忙しいときに家事も育児も全てを完璧にはできません。その時の状況で優先順位を考えて、手を抜ける所は抜かせてもらう。忙しいときはしょうがないよねって。<br />
あとは、もちろん夫の協力があってこそですね。</p>
<h3>ご夫婦で協力して育児に向き合っているのは羨ましいです。</h3>
<p>夫がもともと柔軟な考え方をしてくれる人だったということもありますが、娘が生まれる前からしっかりと話し合いをしてきました。実家は九州なのですが、里帰り出産はしないからその分子育ては協力してね、と。生まれた直後からがっつり育児に参加してもらい、できるだけ何でも夫に任せるようにしてきました。それを嫌がらない夫だったのも助かりました。</p>
<h3>育児へ協力してもらえたからこそ、また働こうって思えたんですね。</h3>
<p>それもありますね。夫もまた働いて欲しいと言っていたので、今の形が、現状では理想的な働き方なのかな。</p>
<p>今、夫が隣にいるので「どう思う？」って訊いてみました。「いんじゃない？」だそうです（笑）。<br />
多分、私が満足してるならいいんじゃない？っていう意味で言ってくれているんだと思います。</p>
<h3>子育てとリモートワークを両立する上で大切にしていることは？</h3>
<p>一番は、理解して協力してくれている<strong>夫への感謝の気持ち</strong>ですね。本当に夫がいなかったらこんな働き方はできないですから、いつもありがとうって思っています。</p>
<p>あとは適度に自分を甘やかし、誰かに頼れるときは頼ること。子どもの相手で仕事が進まない時は、実家の両親とテレビ電話で繋いで遊び相手になってもらっています。特に子育てに関しては、周りを巻き込んでだいぶ楽をさせてもらっていますよ。</p>
<h2>経験分野を増やして可能性を広げたい</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16495_05.jpg" alt="東武動物公園にて　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-16500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16495_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16495_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16495_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>お子さんの成長によって働き方も変化すると思いますが、今後のビジョンはありますか？</h3>
<p><strong>いろんな選択肢を持っておきたい</strong>なと思っています。</p>
<p>子どもが幼稚園に入ったら、日中もっと仕事に集中できる時間が増えるので、他社でも業務委託を始めるかもしれません。よりクライアント様と深く関われるディレクター職へポジションチェンジしたくなるかもしれません。もっと子どもが大きくなったら、また外で働くこともあるかもしれません。</p>
<p>今、HELP YOUでかなり幅広い分野の業務を引き受けているのは、今後いろんな可能性がある中で、働き方の選択肢をたくさん持っておきたいという思いがあるからなんです。<br />
HELP YOUに入るまで、専門職以外の実務経験がない事で再就職にとても苦労したので。</p>
<h3>HELP YOUで武器になるような実務経験をたくさん積んでいきたいということですね。</h3>
<p>そうですね。未経験の分野にチャレンジすることを楽しみながらやっています。今、報酬をいただける「稼働時間」でいうと1か月に80～100時間くらいですが、勉強時間も含めたら実際には120～130時間は仕事と向き合っていると思います。</p>
<p>でも、この勉強時間がスキルアップに繋がると思えば苦とは思わなくて。仕事と向き合っている130時間全てが報酬対象の稼働時間になったら、それだけスキルアップしたという証になりますし、今はそれを目標に頑張っています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16495">自宅保育をしながらスキルアップをめざす｜山下さんの1日【リモートワークと子育て③】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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