<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ワークライフシナジー アーカイブ | くらしと仕事</title>
	<atom:link href="https://kurashigoto.me/tags/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%BC/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kurashigoto.me/tags/ワークライフシナジー/</link>
	<description>「未来を自分で選択する人」を応援するメディア</description>
	<lastBuildDate>Mon, 25 May 2026 01:55:31 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">165309869</site>	<item>
		<title>子どもの夏休み、在宅ワークは無理？　4児の母に聞いた長期休暇の乗り越え方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-17454</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2022 22:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>子育て世代の多いHELP YOUだから支え合える ──お子さんが4人いらっしゃるんですよね。おいくつですか？ 上から小学校6年生、4年生、1年生で、一番下の子は保育園の年少さんです。 ──HELP YOU(※)には多数の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17454">子どもの夏休み、在宅ワークは無理？　4児の母に聞いた長期休暇の乗り越え方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>子育て世代の多いHELP YOUだから支え合える</h2>
<p><b>──お子さんが4人いらっしゃるんですよね。おいくつですか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">上から小学校6年生、4年生、1年生で、一番下の子は保育園の年少さんです。</div>
<p><b>──HELP YOU</b><small>(※)</small><b>には多数のクライアント業務がありますが、谷口さんはどのような案件を担当していますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>メインの案件は2件で、うち1件は営業事務の仕事です。平日は毎日9時から16時までシフトが入っています。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 3em;">※ HELP YOUでは、世界各国・全国各地から集まった約400人のリモートワーカーが、オンラインアウトソーシング事業を支えるメンバーとして活躍中です。詳しくは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>のページをご参照ください。</div>
<p><b>──シフト業務だとスポット業務と比べて時間の融通が利かないので、育児との両立が難しいのではないでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>確かに、特に子どもが小さいうちは急な発熱などもあるので、稼働する時間帯が決まっているシフト業務と育児は相性が良くないかもしれません。実際に、HELP YOUへジョインする以前、オフィス出社を前提とした会社で働いていた頃は、子どもが熱を出して休むたびに「仕事に穴をあけてしまって申し訳ない」という気持ちでいっぱいでした。</p>
<p>しかし、私がHELP YOUで担当しているシフト業務は10人のチーム体制で行われており、<strong>急な欠員が出てもフォローし合える環境が整っています</strong>。もちろん、家庭の事情で急に休むときには、ご迷惑をおかけして申し訳ないという気持ちはありますが、チーム内に子育て中のお母さんが多く、理解がある方ばかりなのでありがたいですね。</p>
<p>HELP YOUだからこそ、子育て中でもシフト業務を選べたのかもしれません。</p>
</div>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎子育て世代の多い職場で働きたい方はこちら</a></p>
<h2>仕事中に話しかけられても「後で」と言わない</h2>
<div id="attachment_17470" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17470" class="wp-image-17470 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/c247c469b044e597c4355a58143070da-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-17470" class="wp-caption-text">谷口家では、上の子が下の子の宿題を見てあげるスタイル。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──夏休み期間中はお子さんが家にいることが多いので、在宅ワークだと、なかなか仕事がはかどらないという声も聞きます。その期間だけ、特別に業務量を調整していますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">特に業務を減らすことはなく、通常と同じようにシフトを入れています。</div>
<p><b>──夏休みも平常運転とは意外です！</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">一番下の子についていうと、お盆の数日間は保育園も休園になりますが、それ以外の日はいつも通り登園します。小学生3人については家にいる時間が増えますが、兄妹で一緒に勉強をしたり、外で友だちと遊んだりと子どもだけで過ごしてくれるので、夏休みとはいえ普段とそこまで大きな差はないかな、と。</div>
<p><b>──とはいえ、仕事中にお子さんが話しかけてきたり、機嫌が悪くなったりすることもあるのではないでしょうか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>ありますね（笑）。夏休みに限らず、学校があるときも、帰宅した子どもたちが矢継ぎ早に話しかけてきます。「お帰り」と言ってあげたくて始めた在宅ワークですが、仕事場と生活スペースが分かれていないのがネックですよね。</p>
<p>仕事をしながら相づちを打つときもありますが、働いた時間に対して報酬が発生するシフト業務を担当している以上、あまり手を止めることができません。そのため、重要な話題のときには、<strong>仕事が終わった後に時間を別途つくる</strong>ようにしています。</p>
<p>その際に、単に「待ってね」「後でね」と断るのではなく、「今お仕事中だから、今日の◯時から話そうね」「今日は時間がないから、日曜日にゆっくり話そうね」など、<strong>具体的に約束する</strong>ことを意識しています。あくまでも我が子の場合ですが、いつになったらママと話せるのか、<strong>見通しを立てられると気持ちの整理がつく</strong>ようです。</p>
<p>きちんと約束を守ってあげることで「ママはちゃんと自分と話す時間をつくってくれる」という安心感が子どもの中に生まれ、段々と待つことを覚えてくれました。「ママとの約束」が待っている間のお守りになるのでしょうね。</p>
</div>
<h2>子どもに選択肢を与えることが納得感を生む</h2>
<p><b>──仕事が時間内に終わらず、お子さんとの約束を守れないときはどのように穴埋めをしていますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>そのような場合には、約束の時間に間に合わないとわかった時点で子どもに謝り、次に「今こういう状況だから約束を守るのが難しい」と理由を説明したうえでリスケの提案をします。そのときに大事にしているのは、<strong>子どもに選択肢を与える</strong>ことです。</p>
<p>例えば「夕食の後まで待って話す」か「日を改めて土日にゆっくり話す」かの2択を提示し、子ども自身に選んでもらうようにしています。こちらが一方的に約束を破棄したうえに代替案まで決めてしまうと、子どもとしても納得がいかないでしょう。<strong>選択権を子どもに渡す</strong>ことで折り合いをつけています。</p>
<p>とはいえ、在宅ワークを始めた当初は「なんで今すぐ話せないの、なんで」と納得してくれないことも、もちろんありました（笑）。</p>
</div>
<p><b>──仕事の途中で話しかけられて集中力が切れてしまうこともあると思いますが、何か対策はありますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>そのような状況をできるだけつくらないために、まずは家族からの理解を得ることではないでしょうか。</p>
<p>大前提として「<strong>ママの時間は自分（子ども）だけのものではない</strong>」と理解してもらえるよう常日頃から話し合いを重ねています。</p>
<p>また、在宅ワークの場合は、側から見ると家でパソコンを開いているだけなので、仕事をしているように映らない可能性があります。そのため、在宅ワークを始めた当初は「パソコンを開いているとき＝仕事中」だと、きちんと言葉に出して伝えるようにしました。</p>
</div>
<h2>大家族だからこそ一人ひとりとの時間を大切に</h2>
<p><b>──夏休みということで、お子さん一人ひとりとはどのような時間を過ごしていますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>長男は野球の習い事に週2で通っているので、送り迎えの時間に会話をしています。長女と次女については、カフェや本屋さんなど、それぞれが行きたい場所へ土日に出かけるようにしていますね。三女とは、保育園のお迎え後によく買い出しをするので、そのときに2人の時間を過ごしています。</p>
<p>我が家の子どもの場合、<strong>2人きりだと驚くほど素直</strong>なんですよ。他の兄妹がいないからこそ、思っていることをスムーズに伝えられるのでしょうね。そのため、少なくとも週に1～2時間は<strong>2人でゆっくり過ごす時間をつくる</strong>ようにしています。</p>
<p>夏休みも普段通りシフトを入れているので、特別かまってあげることはできないのですが、だからこそ土日や送り迎えの時間に子どもとゆっくり向き合うことを大切にしています。</p>
</div>
<h2>子どもたちも家事に参加！　お願いのコツは〇〇</h2>
<p><b>──お子さん4人＋両親の6人家族だと、一つひとつの家事が重労働でしょう。どのようにやりくりしていますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>日中は家事に時間を割けない分、朝と夜の時間を使ってうまくやりくりをするようにしています。朝5時半に起きて、朝ごはんの用意や三女の登園準備をしつつ、夜ごはんの下ごしらえも済ませるのが日課です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QnyTxdlerN"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24677">実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;実録！ChatGPTの献立提案は夏休みの救世主になるのか&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24677/embed/#?secret=9GtGP349vj#?secret=QnyTxdlerN" data-secret="QnyTxdlerN" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>夏休み期間中は特に、子どもたちが家事を手伝ってくれるので助かっています。</p>
<p>家事を手伝ってもらっている背景には、何より<strong>子どもたちの自立を促したい</strong>という思いがあります。子どもは親の所有物ではなく、今はあくまでも巣立っていくための準備期間。子どもたちに<strong>生活力を身につけさせる</strong>ためにも、炊事や洗濯、掃除をできる範囲から始め、ひと通り覚えてもらうことが重要だと考えています。</p>
</div>
<p><b>──家事に消極的なお子さんもいるかと思いますが、どのように行動を促していますか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p><strong>お願いの仕方を工夫する</strong>ようにしています。子どもの性格にもよると思いますが、谷口家では「今その家事をやるメリット」を説明したうえで、子どもの返事を待たずに「（引き受けてくれて）ありがとう！」と先にお礼を言ってしまうと大抵の場合は動いてくれますね。</p>
<p>このときに重要なのは、できるだけ<strong>名指しでお願いしない</strong>ことです。4人も子どもがいる状況で一人だけにお願いをすると「なんで自分だけ」という気持ちが生まれるでしょう。全員に向けて「誰かやってくれない？　お願い」と言うことで、子どもたちの中に選択肢が生まれ、かえって動いてもらいやすくなるんです。</p>
</div>
<h2>ストレスをためない秘訣は「全体像を見ること」</h2>
<p><b>──お子さんに家事を任せることで親の負担が減るケースもありますが、うまく事が運ばないと、反対にストレスになってしまう場合も考えられます。ストレスをためないコツは何でしょう？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>物事の細部ではなく、<strong>全体像を見る</strong>ことです。もともと、あらかじめ自分が決めた手順の通りに物事が進まないとストレスがたまるタイプの人間だったのですが、小学校のママ友からもらったアドバイスをきっかけに意識が変わりました。起きてから寝るまでの1日全体を見渡したときに、途中経過はさておき、大まかにでも家庭が回っていたらいいのかな、と思えるようになったんです。</p>
<p>家事の細かな段取りにこだわっていた頃は、家庭内がギスギスしていたように思います。「これじゃダメだ」と悩んでいたときに、ママ友のアドバイスを受け、考えを改めたところ家庭がうまく回り始めました。</p>
</div>
<p><b>──他人のアドバイスを聞いて、すぐに意識を切り替えられるのはすごいですね！</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p><strong>子どものやる気の芽を摘みたくない</strong>という思いが強く、それゆえに自分自身の考え方を矯正できたのかな、と。せっかく子どもが家事をやる気になっているのに、私がプロセスの細部にまでこだわってイライラしていたら、モチベーションが下がってしまいますよね。そのような記憶って、意外と成人した後も残るもので、私のせいで家事が嫌いな大人になってしまう可能性もあります。</p>
<p>それに、細かなこだわりを捨てた方が、結果的に私もハッピーなんですよ。ママが笑っていると、子どもたちもハッピー。子どもたちが笑顔だと、私も嬉しい。そのために、良いと思ったアドバイスは積極的に取り入れるようにしていますね。</p>
</div>
<h2>子どもとの対話で乗り越えた、コロナ禍の休校</h2>
<div id="attachment_17471" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17471" class="wp-image-17471 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/373ff61247249d7328ce8aa828cb8fc7-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-17471" class="wp-caption-text">パジャマ姿で誕生日会。2歳を過ぎると子どもだけで寝るのが谷口家流。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──ところで、谷口さんがHELP YOUに入会したのが2020年の2月で、その年の4月にコロナ禍で初めての緊急事態宣言が発令されましたよね。小学校や保育園は休校・休園になりましたか？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">はい、春先から小学校が休校になり、暑い時期まで続いたと記憶しています。当時、まだ入会したばかりだったこともあり、そこまで仕事を入れていなかったので何とかなりました。</div>
<p><b>──とはいえ、ご苦労されたのでは？</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>はい、大変でした（笑）。ただでさえ、10年間ずっと専業主婦で就業ブランクがあったうえに、慣れない在宅ワークをしている横で、子どもたちが遊んだり喧嘩したり……。</p>
<p>子どもに「静かにして」と言ってもなかなか難しいので、いつもはリビングで仕事をしているのですが、その時ばかりは自分自身を別室に隔離することで解決しました。<strong>物理的に仕事場と生活スペースを分けた方が、子どもたちにとっても「ママは仕事中」だとわかりやすい</strong>と思ったんです。</p>
<p>子どもの日中の過ごし方については、それぞれの希望を聞きながら少しずつ話し合って決めました。「ゲームをしたい」「YouTubeを観たい」など、各々やりたいことがあるので、それに対して私が「1時間だけならゲームをしてもいいよ」「勉強が終わったらYouTubeを観てもいいよ」などの条件を提示し、お互いに妥協できるポイントをすり合わせていくようなイメージですね。</p>
</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="RgUcUi6SZB"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16915">突然の休園・休校！元気な子どもと在宅ワーク体験談【座談会レポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;突然の休園・休校！元気な子どもと在宅ワーク体験談【座談会レポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-16915/embed/#?secret=AOVaQmkhbw#?secret=RgUcUi6SZB" data-secret="RgUcUi6SZB" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><b>──谷口さんのお話を伺っていると、話し合いをとても大事にしていると感じます。</b></p>
<div style="margin-bottom: 3em;">
<p>他者に決められて動くのって、子どもにとってすごく嫌なことだと思うんです。実際に、話し合いのプロセスを省いてしまって関係がこじれた経験もあるので……。</p>
<p>近い存在なだけに、家族に対して「わかってくれるだろう」「言わなくても当たり前」と思ってしまいがちなのですが、通じ合うことは<strong>当たり前じゃない</strong>んですよ。コロナ禍で家族といる時間が増えて強くそう感じました。だからこそ、今後も子どもたちとの対話を大切にしていきたいですね。</p>
</div>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="raWuBX4MJi"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14061">専業主婦歴10年、4児の母がリモートワークで復職。仕事と育児を両立する方法とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;専業主婦歴10年、4児の母がリモートワークで復職。仕事と育児を両立する方法とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14061/embed/#?secret=ejL2TgAbP1#?secret=raWuBX4MJi" data-secret="raWuBX4MJi" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
</div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17454">子どもの夏休み、在宅ワークは無理？　4児の母に聞いた長期休暇の乗り越え方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">17454</post-id>	</item>
		<item>
		<title>リモートワークだけが正解じゃない。人と「会う」のが好きな20代が目指す、自由な働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-17363</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 22:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>コロナ禍で急速に変わる世の中の働き方 もともと、広告代理店で企画営業の仕事をしていたとか？ はい、大手企業を中心としたお客様に、包括的なソリューションをご提案していました。例えば、お客様にてイベントを開催する際には企画段 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17363">リモートワークだけが正解じゃない。人と「会う」のが好きな20代が目指す、自由な働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>コロナ禍で急速に変わる世の中の働き方</h2>
<div id="attachment_17367" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17367" class="wp-image-17367 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17367" class="wp-caption-text"><strong>中野由莉子さん</strong>　明治学院大学を卒業後、広告代理店にてBtoBのIT企業をメインとしたマーケティング支援を担当。その後、2022年よりニットにジョイン。自社の活動を知ってもらう活動に従事したいと広報に転身。働き方・生き方が選べる世の中にしたいという思いを胸に活動中。趣味は、ダンス、DJ、芸術鑑賞。</p></div>
<h3>もともと、広告代理店で企画営業の仕事をしていたとか？</h3>
<p>はい、大手企業を中心としたお客様に、包括的なソリューションをご提案していました。例えば、お客様にてイベントを開催する際には企画段階から入り、イベント会社やデザイン会社など多岐にわたる企業を巻き込みながら、当日の運営までご支援していましたね。お客様のご要望に応じて幅広い提案ができることにやりがいを感じる日々でした。</p>
<h3>やりがいを持って仕事に取り組んでいたのですね。では、何をきっかけに転職を考えたのでしょう？</h3>
<p>コロナ禍で世の中の情勢がガラリと変わったことが、きっかけとしては大きかったですね。会社の事業が立ち行かなくなり、仕事に困っている人の存在を知るほど「何とかしたい」という思いが強くなりました。</p>
<p>私自身が、リモートワークを体験したことも少なからず影響しています。新型コロナウイルスの感染者数が多かった時期には、前職でもリモートワークが許可されました。私は出社して人と会って話すのが好きなのですが、<strong>実際にリモートで働いてみるとメリットも多くあると気が付いた</strong>のです。</p>
<h2>リモートか出社か、白黒付けないとダメ？</h2>
<div id="attachment_17368" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17368" class="wp-image-17368 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17368" class="wp-caption-text">フルタイムで働きながら週3でダンスという、公私共に充実した生活を送る中野さん。</p></div>
<h3>どのようなメリットを感じましたか？</h3>
<p>通勤時間がなくなった分、学生時代から続けているダンスの活動に使える時間が増えました。仕事柄、どうしてもプライベートを犠牲にする働き方が求められていたように思うのですが、リモートワークに切り替えたことで<strong>仕事と私生活を両立しやすくなった</strong>んです。</p>
<p>私にとって、仕事とダンスの両立は人生において大切にしたいことの一つです。ダンスの調子が良いと、仕事もうまくいく。仕事が好調だと、ダンスもうまく踊れる。互いに相乗効果があるので、どちらが欠けてもダメなんです。<strong>リモートワークは「仕事かプライベートか」という二者択一を迫る従来の働き方とは異なり、どちらも大切にするうえで有効な手段</strong>の一つだと感じました。</p>
<p>しかしながら、感染者数が落ち着いてくるとリモートワークは全面的に撤廃され、毎日オフィスへ出社する生活に逆戻り……。その判断自体は決して間違いだとは言いません。一方で「リモートワークとオフィス出社、双方の良い部分を柔軟に取り入れる働き方ではダメなのか？」という疑問が浮かびました。</p>
<p>そうした出来事を背景に、自分の中で「個の働き方」に対する興味が増していき、情報収集をするうちに出会ったのがニットです。「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げ、自ら柔軟な働き方を実践していると知り、「これだ！」とピンときました。</p>
<h2>世の中のワークスタイルをより良いものへ</h2>
<h3>このご時世、柔軟な働き方を取り入れている企業は少なくないかと思います。その中で、なぜニットだったのでしょう？</h3>
<p>理由は2つあります。1つは、ニットの<strong>事業自体が「働き方」に軸足を置いている</strong>ためです。私が出会ってきた会社の多くは事業ありきで、「働き方」はあくまでも副次的な立ち位置でした。しかし、ニットは事業を通じて人々の働き方をより良いものにしたいという思いから、ビジョンの実現に向かっています。その企業としてのあり方に強い共感を抱きました。</p>
<p>もう1つは、<strong>組織の内側から周囲を巻き込み、一つの目標に向かっていく働き方に挑戦したかった</strong>のが理由です。前職での仕事には、お客様の課題を解決する面白さがあったものの、次第に「代理店」という立場にもどかしさを感じるようになりました。お客様の企業成長を願うほど、組織の意思決定に関わりたいという思いが募っていったのです。事業会社であるニットなら、それができると考え入社を決めました。</p>
<p>実際にジョインしてみて、一社員の意見に対する受容性の高さと、意思決定のスピードに驚いています。周囲の方は、私が「こうしたらいいのではないか」と提案すると、どんな意見でも決して否定から入らず、やってみることを前提に検討してくれるのでありがたいですね。</p>
<h2>「働き方」にも「役割」にもとらわれたくない</h2>
<div id="attachment_17369" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17369" class="wp-image-17369 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17369" class="wp-caption-text">ニットの代表取締役、秋沢崇夫とディスカッションをする様子。</p></div>
<h3>ベンチャー企業だからこそのスピード感ですね。ところで、もともと企画営業をしていたとのことですが、未経験で広報へジョブチェンジしたのはなぜでしょう？</h3>
<p>広報という職種自体に強いこだわりがあったわけではありませんが、面談等を通じてニットの広報は実に幅広い業務を担っていると知り、<strong>役割にとらわれず自由に働ける</strong>と感じました。</p>
<p>広報なら、メディアリレーションにおいて営業的な側面もありますし、一方でサービスブランディングの観点ではマーケティング的な要素もあります。採用広報も重要なミッションの一つです。<strong>「広報の業務はここからここまで」と決まっていないからこそ、力を発揮できる</strong>のではないかと思いました。業務範囲が幅広いという意味では前職での仕事も同様なので、企画営業時代に培ったスキルが生かせるのではないか、と。</p>
<h3>お話を伺っていると、中野さんは何事においても「縛られない」ことを重要視しているように感じます。</h3>
<p>そうですね。<strong>働き方や役割に縛られない方がモチベーションが上がる</strong>んです。</p>
<p>むかしからそうなんですよ（笑）。高校時代は陸上部だったのですが、練習カリキュラムがカチッと決まっていたためか、今思えばどこか「やらされている感」がありました。ところが、大学でダンスサークルに入って「自由に練習していいよ」と言われると、がぜんやる気が湧いてきたんです。</p>
<p>仕事でも同様です。ハードな働き方は嫌いではありませんが、残業を強要するような雰囲気があるとモチベーションは上がりません。オフィス出社は好きですが、業務内容やプライベートの状況によってはリモートワークも取り入れたい。</p>
<p>「週休3日」を設けている会社もありますが、ああいう形も私にはフィットしないだろうな、と。やりたい仕事があったとしても、余計に1日休まなければならないので……。</p>
<h2>オフィスでしかわからない仲間の人となり</h2>
<div id="attachment_17370" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17370" class="wp-image-17370 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17370" class="wp-caption-text">ニットの事業統括メンバーが集う合宿のひとコマ。</p></div>
<h3>実際にニットに入社してみて、思うような働き方はできていますか？</h3>
<p>はい！　ニットで働く人のほとんどはフルリモート勤務ですが、私は東京の五反田<strong>オフィスに出社するケースの方が多い</strong>です。同時に、業務によってはリモートワークもうまく取り入れています。</p>
<p>フルコミットメンバーの中でも出社する人はそう多くはありませんが、会社に行くと誰かしらはいますし、フリーランスメンバーの方が立ち寄る場合もありますね。そのような機会に、<strong>対面での会話を通じて相手の人となりを知ることができる</strong>ので、今は積極的に出社するようにしています。</p>
<p>やはり、オフィスに行かないとわからない要素ってあると思うんです。例えば、画面越しにやりとりをしていた時には気付かなかったけれど、この人実は背が高いんだ！　とか……。見た目だけではなく、声や話し方、相手がまとう雰囲気から、人柄を推し量ることができます。相手の人柄を知っているのと知らないのとでは、リモートでやりとりをする際の円滑さも違うでしょう。</p>
<p>リモートワークとオフィス出社の良い部分を取り入れながら、今後も自分らしい働き方を続けていきたいですね。</p>
<h2>ニットの働き方は他社の参考にならない？</h2>
<h3>ご自身が理想とする働き方を実現し、会社の良さを肌で感じているからこそ、対外的に発信できる魅力もあると思います。広報として、今後ニットをどのように伝えていきたいですか？</h3>
<p>直近で伝えたいこと、数年後の未来に伝えたいことの2つあります。</p>
<p>直近では、リモートワークに対して敷居が高いと感じている企業に向けて、そうではないという事実を発信していきたいです。最近、他社の方から「ニットさんの働き方は、なかなか参考にしにくい」と言われたことがあります。</p>
<p>ニットは、2015年の創業当初からフルリモートを前提とした自由な働き方を実践しており、現在、世界各国・全国各地から集まった400人のメンバーが活躍しています。そのワークスタイルは、いわゆる”フル出社”の企業にとってだけではなく、コロナ禍でリモートワークを取り入れた企業にとっても極端なようで、「ニットさんだからできる」「ベンチャー企業だからできる」と思われがちです。</p>
<p>私自身が、リモートワークとオフィス出社というハイブリッドな働き方をしているからこそ、そうした企業とニットをつなぐ存在になりたいですね。</p>
<p>そして、数年後の未来には「リモートワーク」の枠組みを超えて、今よりさらに縛りのない働き方に挑戦している企業として伝えていきたいです。現代において、リモートワークはコロナ禍で普及が進んだとはいえ、まだまだ新しい働き方だといえます。そんな世の中で、リモートワークを中心としたハイブリッドな働き方を実践するニットはユニークな存在でしょう。</p>
<p>しかし、リモートワークをする企業が増えれば増えるほど、ニットのユニーク性は薄まっていきます。だからこそ、現状に留まることなく、<strong>真の意味で「未来を自分で選択できる社会」とは何か、そのために何が必要かを追求し続けていきたい</strong>ですね。</p>
<h2>ニットと外の世界をつなぐ広報でありたい</h2>
<div id="attachment_17371" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17371" class="wp-image-17371 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17371" class="wp-caption-text">弾けるような笑顔が印象的。</p></div>
<h3>社外への発信をしていくと同時に、社内に対してはどのような働きかけをしていきたいですか？</h3>
<p>2つあります。まずは、<strong>ニットで働く人をもっと知る</strong>ことです。会社の良さを伝えていくためには、会社を構成するメンバーの魅力を理解することが不可欠だといえます。</p>
<p>特に、ニットが提供するオンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」は、メンバーが持つ経験やスキルによって成り立っているため、サービスの価値＝「人」といっても過言ではありません。だからこそ、広報として社外に向けた発信をしていくにあたって「人」への理解は大前提なのです。</p>
<p>そのためにも、現在、<strong>社内のメンバー100人に向けて任意のヒアリングを実施</strong>しています。一人ひとりとの会話を通じて何より素晴らしいと感動したのは、皆さんが持つ当事者意識の強さです。業務外にもかかわらず、私の問いかけ一つひとつに対して真摯に向き合ってくださっているのを肌で感じます。このような姿勢が、お客様へ提供するサービスの質につながっているのだと実感しました。</p>
<p>もう1つは、<strong>常に社外との交流を持ち、世間一般の声を社内に持ち帰る</strong>ことです。会社にこもっていると、いつしか社内の文化や取り組みが「当たり前」になり、良いところも足りないところも客観視できなくなるでしょう。</p>
<p>私は人生において、できる限り多くの人と話そうと決めています。会話は私の趣味であり、ライフワークなんです。自分の好きなことを生かして、ニットと外の世界をつなぐ存在を目指します。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17363">リモートワークだけが正解じゃない。人と「会う」のが好きな20代が目指す、自由な働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">17363</post-id>	</item>
		<item>
		<title>企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16302</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 22:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>幸福度診断とは？ 「幸福度診断（Well-Being-Circle）」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16302">企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>幸福度診断とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16309 size-full " style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断（Well-Being-Circle）</a>」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「地位財（長続きしない幸せ）」と「非地位財（長続きする幸せ）」に分類でき、同診断ではこの2つの幸せを細分化した11のカテゴリを軸に「幸福度」を計測します。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：前野隆司、PRESIDENT 2016年9月12日号「<a href="https://president.jp/articles/-/22327?page=3" target="_blank" rel="noopener">ビンボーでも幸せな人は、なぜ幸せなのか</a>」</div>
<h5>幸福度診断における11のカテゴリ</h5>
<ul>
<li>Well-Being</li>
<li>やってみよう力</li>
<li>ありがとう力</li>
<li>なんとかなる力</li>
<li>ありのまま力</li>
<li>Big-Five性格傾向</li>
<li>健康力</li>
<li>ストレスの低さ</li>
<li>社会の幸せ力</li>
<li>職場の幸せ力</li>
<li>地位材</li>
</ul>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：株式会社はぴテック「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断 Well-Being Circle</a>」</div>
<h2>第1回幸福度診断のサマリ</h2>
<p>第2回の診断結果を見る前に、まずは第1回を振り返ってみましょう。</p>
<p>第1回の診断では、ニットメンバーの幸福度は一般平均を大きく上回りました。</p>
<p>11のカテゴリの中でも特に一般平均との差が大きかったのが「<strong>職場の幸せ力</strong>」。さらに細分化された項目ごとに見ていくと「職場オススメ度」「チャレンジの推奨」「安全安心な風土」「信頼関係のある職場」が高いことがわかりました。</p>
<p>一緒に働く仲間との信頼関係構築により、心理的安全性を保ちながら日々仕事に向き合っていることがこの結果から見てとれます。</p>
<p>▼第1回の診断結果はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zD9foOdrYX"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16226">働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16226/embed/#?secret=0rQnmZAwpV#?secret=zD9foOdrYX" data-secret="zD9foOdrYX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ほぼ全てのカテゴリで前回を上回る結果に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16310 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2.png" alt="" width="1278" height="719" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2.png 1278w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1278px) 100vw, 1278px" /></p>
<p>第2回の診断では、第1回と比較して全体的に「幸福度」が上昇していることがわかりました。特に「幸せの4つの因子」とされる全てのカテゴリにおいて数値が伸びています。「幸せの4つの因子」とは、前野教授が分析した幸せを感じるための4つの心的要因のことです。</p>
<h5>「幸せの4つの因子」における一般平均との差</h5>
<ul>
<li>なんとかなる因子（前向き、楽観）　：一般平均+6.18ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+7.52ポイント</li>
<li>ありがとう因子（つながり、感謝）　：一般平均+6.85ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+7.41ポイント</li>
<li>やってみよう因子（成長、自己実現）：一般平均+7.08ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+7.21ポイント</li>
<li>ありのままに因子（自己肯定、マイペース）：一般平均+3.86ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+5.34ポイント</li>
</ul>
<p>詳細項目ごとに見ると、第1回の診断では一般平均を上回っているものの伸びしろがあると思われた「<strong>ポジティブ感情</strong>」や「<strong>ストレスの低さ</strong>」が大きく上昇する結果に。前者は7.70ポイント、後者は6.92ポイント、それぞれ数値を伸ばしました。総合値で見ると+1.10ポイントだったことから、他の項目と比較しても大きく上昇したことがわかります。</p>
<p>社内イベントなどの取り組みに加え、前回の診断結果を受け個々人が内省をしたことで生じた変化ではないでしょうか。</p>
<p>また、第1回の診断で一般平均との差が最も大きかった「<strong>職場の幸せ力</strong>」カテゴリでは、さらなる上昇傾向が見られました。特に「<strong>職場のオススメ度</strong>」は一般平均との比較において+13.50ポイントから+15.11ポイントへと増加。職場に対して満足度の高い状態が続いています。第3回以降もこの高い数値をキープできるかが今後組織として問われるでしょう。</p>
<h2>バリューの体現も「幸福度」上昇の鍵</h2>
<p>ニットでは「幸福度診断」と合わせてバリューの体現に関するアンケート調査を行っています。ニットのバリューは「<strong>『働く』を通じて、みんなを幸せに</strong>」という企業理念に基づいており、働く人の「幸福度」と相関関係があると考えられるためです。</p>
<h5>ニットを支える5つのバリュー</h5>
<ul>
<li>当事者意識で行動しよう</li>
<li>多様性を受け入れ、活かそう</li>
<li>いいやつであろう</li>
<li>現象を数字で語り、前向きな価値を生み出そう</li>
<li>継続的に成果を出そう</li>
</ul>
<p>概ね前回と同じ結果でしたが「<strong>当事者意識で行動しよう</strong>」が上昇傾向にあり、自身について「体現できている」「どちらかというと体現できている」と答えた人の割合は85.3パーセントから87パーセントへと増えました。また、他メンバーについては95.7パーセントから97.2パーセントに増加。前回に引き続き、他者への評価の方が高い結果でした。</p>
<p>他人から「やらされている」とネガティブな感情を抱きながら働くのはストレスでしょう。当事者意識を持って仕事に取り組むことが、間接的に幸福度診断における「ポジティブ感情」や「ストレスの低さ」につながっているのかもしれません。</p>
<h2>自社メディアを通して「幸福度」を高める</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16311 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3.png" alt="" width="1920" height="910" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-300x142.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-1024x485.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-768x364.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-1536x728.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>このような診断結果を踏まえ、ニットでは幸福度と相関が高いと考えられる4つの項目を中心に、よりメンバーの幸せを促すための取り組みを実施していきます。</p>
<h5>幸福度との相関が高い4つの項目</h5>
<ul>
<li>実績</li>
<li>自己肯定力</li>
<li>社会的地位</li>
<li>ポジティブ感情</li>
</ul>
<p>現在実施している取り組みの一つとして、ニットが運営する当メディア<strong>「くらしと仕事」におけるメンバーインタビュー</strong>が挙げられます。「くらしと仕事」では、社内メンバーの働き方・生き方、仕事に対する思いなどに焦点を当てたインタビュー記事を掲載中です。</p>
<p>インタビューを受けたメンバーにとって、自身について取り上げた記事は、<strong>新たな仕事のチャンスをつかむきっかけ</strong>になり得ます。それが、さらなる実績を生み、結果として自己肯定感や社会的地位の向上につながるのではないでしょうか。</p>
<p>他のメンバーにとっても、記事を通して一緒に働く仲間の取り組みや仕事観を知ることで、<strong>ポジティブな感情が生まれる</strong>ことが期待できます。「こんなにすごい人が同じ職場にいるんだ！」という発見が自己肯定感を高めるケースもあるでしょう。</p>
<p>メンバー間における相互理解や共感、尊敬が、組織全体を通して「幸福度」を高めることにつながるのではないでしょうか。</p>
<h2>バリューを組織に根付かせるために</h2>
<p>同時に、「幸福度」の上昇に向けてバリューの体現を促す取り組みも実施中です。その一つに「<strong>バリューを考える会</strong>」があります。バリューに対する社長の思いを伝えるとともに、ディスカッションを実施することで、<strong>メンバーの理解を促し共通認識を生む</strong>のが目的です。</p>
<p>バリューを定めても形骸化してしまうケースは少なくありません。また、バリュー自体は短い言葉から成るため、人によって解釈の仕方はさまざまです。</p>
<p>丁寧な発信やディスカッションを通じて、バリューを組織に根付かせることで初めて、その効果が発揮されるのではないでしょうか。地道な取り組みがバリューの体現、ひいては「幸福度」の上昇につながると信じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16302">企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">16302</post-id>	</item>
		<item>
		<title>働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16226</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2022 22:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「働く」を通じて、みんなを幸せに 2021年に新しく定めたニットの企業理念です。「働く」とはお金を稼ぐ手段であると同時に、自己実現の方法だと私たちは考えています。ニットに関わる全ての人に「働く」ことを通じて人生をより豊か [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16226">働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「働く」を通じて、みんなを幸せに</h2>
<p>2021年に新しく定めたニットの企業理念です。「働く」とはお金を稼ぐ手段であると同時に、自己実現の方法だと私たちは考えています。ニットに関わる全ての人に<strong>「働く」ことを通じて人生をより豊かにしてほしい</strong>。そのような思いで事業を運営しています。</p>
<p>ビジネスの意思決定や社内制度の策定においても、この企業理念をベースに考えています。ニット社内では、自分が理想とする働き方・生き方を追求してほしい、という思いから<strong>2015年の創業以来メンバー全員がフルリモート</strong>で勤務。「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンの体現を目指しています。</p>
<p>しかし、リモートワークはあくまでも手段。柔軟な働き方ができるからといって必ずしもメンバー全員が「幸せに」働けているとは限りません。そこで、2021年より「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">幸福度診断（Well-Being-Circle）</a>」の実施をスタート。組織としてのあり方を模索するとともに、メンバー一人ひとりが主体的に「幸せ」を追求できているか、定期的に振り返りを行うことが狙いです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ニットでの働き方について詳しく見る</a></p>
<h2>従業員の「幸せ」は組織に良い影響をもたらす</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16232 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>イベントコンテンツの冒頭では、そもそも幸せとは何か、幸せを追求することでどんな効果があるのかを司会の西出裕貴が説明しました。</p>
<p>「幸せ（Happiness）」は世界最先端の企業でも注目されている考え方です。働く人が幸せだと、個人だけではなく組織にとってもメリットがあります。アメリカ・イリノイ大学名誉教授のエド・ディーナー博士の研究によると、「幸せ」が個人や組織にもたらす効果として「<strong>創造性＝3倍</strong>」「<strong>生産性＝31パーセント増</strong>」「<strong>売上＝37パーセント増</strong>」が期待できるといいます。これにともない欠勤率や離職率が低下することも組織にとってのメリットです。（出典：東洋経済「<a href="https://toyokeizai.net/articles/-/277798?page=2" target="_blank" rel="noopener noreferrer">仕事の生産性にまで影響する｢幸福｣の正体</a>」）</p>
<p>では、「幸せ」とは具体的に何を指すのでしょうか。「幸せ」の種類は大きく2つあります。「<strong>地位財（長続きしない幸せ）</strong>」と「<strong>非地位財（長続きする幸せ）</strong>」です。前者は「お金」「モノ」「社会的地位」により形成される一方で、後者は「心身の健康」「幸せな心」「所属の環境」により形づくられています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16233 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>ニットでは特に前者の「非地位財」に注目し、働く人が継続的に「幸せ」を感じることができる組織づくりを目指しています。</p>
<h2>ニットでは「職場オススメ度」が最も高い結果に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16234 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>「幸せ」という抽象的な概念を定量的に測るためにニットが活用したのが「幸福度診断」です。幸福学の第一人者である前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法で、前述した「地位財」と「非地位財」を測ることで個人の「幸せ」度合いを可視化できます。</p>
<p>では、実際に2021年9〜10月にニット社内で実施した診断の結果を見ていきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16235 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>まず、全体の傾向として<strong>ニットメンバーの幸福度は一般平均より大きく上回る</strong>ことがわかりました。他社と比較しても幸福度が高い傾向にあり、同診断を実施した企業の中で上位30パーセントに位置します。</p>
<p>診断項目別に見ても全て一般平均を上回り、特に「職場の幸せ力」カテゴリが総じて高い結果でした。「<strong>職場オススメ度</strong>」が一般平均との差が最も大きく+13.50ポイント、次いで「<strong>チャレンジの推奨</strong>」が+12.17ポイント。「<strong>安全安心な風土</strong>」「<strong>信頼関係のある職場</strong>」も共に+9ポイントを超えました。</p>
<p>ニットではコミュニティ活動や社内イベントを通じたメンバー間の信頼関係構築を大切にしているため、それにより生まれた心理的安全性がこのような結果につながった理由の一つだと考えられます</p>
<p>また、「ありがとう力」カテゴリにおいては「<strong>感謝力</strong>」が+11.67ポイントでした。ニットでは会社のバリューを実現したメンバーに対して感謝の言葉と共にポイントを贈る「グッドポイント」制度を取り入れています。フルリモートで互いの顔が見えない状態で働いているからこそ「ありがとう」という気持ちをテキストで伝える習慣があり、そのような社風が今回の結果に反映されたのではないでしょうか。</p>
<p>加えて、「成長意欲」「挑戦力」「おもしろがり力」など、「感謝力」以外の項目が影響し合い、結果として高い数値につながったのではないかと西出は話します。</p>
<p>「そもそも、ニットには成長意欲が高い人が多い。成長するためには、新しいことに挑戦する姿勢が不可欠です。同時に、挑戦にともなう苦難も含め『おもしろい』と思えるかが鍵となります。そのようなパーソナリティを持った人が集まる組織だからこそ、互いの挑戦を応援し合い、結果として感謝の気持ちが生まれているのではないでしょうか」。</p>
<p>一方で、一般平均を上回っているものの差が小さかった項目もあります。「ストレスの低さ」「情緒安定力」「ポジティブ感情」の3項目については一般平均に近い結果でした。組織に対する満足度は高い一方で、個人の「心」の状態については伸びしろがあるようです。各人が孤立しやすいフルリモートという環境において、ここにどう向き合っていくかが今後の課題だと考えられます。</p>
<h2>個人の「幸せ」を後押しするバリューの存在</h2>
<p>ニット社内では、幸福度診断と合わせて「バリュー・ビジョンの体現度」に関するアンケート調査も実施しました。「『働く』を通じて、みんなを幸せに」を企業理念とするニットにおいて、<strong>メンバーの幸福度とバリュー・ビジョンの体現は深く関わっている</strong>からです。</p>
<p>ニットのバリュー・ビジョンは以下の通りです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16236 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>自分自身と他のメンバー、それぞれがどの程度バリュー・ビジョンを体現できているかを「体現できている」「どちらかというと体現できている」「どちらかというと体現できていない」「体現できていない」の4段階で尋ねたところ、総じて<strong>体現できていると答える人が多い傾向</strong>にありました。</p>
<p>特徴的なのは、自分よりも他者の方が「体現できている」と答える人が多かったこと。互いの良い部分を見て認め合う文化が表れているといえます。このような傾向も「幸福度診断」において「職場オススメ度」が高かった理由の一つではないかと、西出は説明しました。</p>
<h2>幸福度診断の結果を元に企業ができること</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16238 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>このような結果を踏まえ、今後ニットは組織としてどのような対応をしていくべきでしょうか。主に2つの軸を中心に改善していきたいと考えています。</p>
<p>1つは、<strong>幸福度との相関が高いか</strong>どうかです。「幸福度診断」の中でも「人生満足尺度」や「自己肯定力」、「ストレスの低さ」、「感謝力」、「ポジティブ感情」などは幸福度との相関が高いとされています。</p>
<p>もう1つは、<strong>組織の働きかけにより改善が見込めるか</strong>どうかです。診断項目の中には、企業側の努力だけでは改善しづらいものもあります。例えば、項目の一つである「信頼関係のある家庭」においてはプライベートな要素も大きく、企業として改善に取り組むのはなかなか難しいでしょう。</p>
<p>一方で「自己肯定力」「感謝力」「実績」「社会的な地位」などの項目においては、組織の働きかけを通じてより高い結果を目指すことができます。一緒に働く仲間からの感謝の言葉に加え、組織内における正当な評価が、これらの項目における結果の向上につながると考えられます。</p>
<p>また、「ストレスの低さ」「ポジティブ感情」などの項目における改善を目指すにあたって、社内メンバーを対象とした講座やグループワークなどの実施は有効な手段の一つです。</p>
<p>ニットの代表取締役社長を務める秋沢崇夫は、第1回幸福度診断の結果をこのように振り返りました。</p>
<p>「ありがたいことに『職場のオススメ度』が高いという結果が出ました。その気持ちに応え続けるためにも、<strong>今後は個人のキャリアアップにつながる社内施策やサービスを展開</strong>していけたらと考えています。自身の成長を実感することが『自己肯定力』等を形成し、結果的に幸福度を高めることにつながるのではないでしょうか」。</p>
<p>その方法の一つとして、社内における「スキルのシェア」が挙げられます。それぞれが得意なことを仕事に生かすだけではなく、周囲に知見をシェアすることで相乗効果が見込めるからです。</p>
<h2>大事なのは主体的に「幸せ」へと向かうこと</h2>
<p>では、幸福度を高めていくうえで、個人としてできることは何でしょうか。</p>
<p>ニット社内では幸福度診断の実施は半年に1回ですが、個人的に毎月診断を受けている西出は、<strong>結果を元に振り返りを行うことが重要</strong>だといいます。「なぜこの項目のポイントは高かったのだろう？」「ポイントが低かった項目を改善するにはどうすれば良いだろう？」と思考を巡らせることが次のステップにつながります。「診断の頻度を半年に1回から月1回に増やすだけでも見えてくる変化はあるので、ぜひ試してみてほしいですね」と西出は話しました。</p>
<p>秋沢は「幸せ」を追求するのはあくまでも個人で、組織はそれを支援する存在なのだと強調します。</p>
<p>「受け身の状態では、本当の意味で個人が『幸せ』になることは難しいでしょう。本人が主体的に理想とする働き方・生き方を追求して初めて、企業側はそれをサポートすることができます。<strong>個人が『幸せ』に向かって何か挑戦したいと思った時に支えられる存在でありたい</strong>ですね」。</p>
<p>▼この記事で紹介した対談の動画</p>
<p><iframe title="【MEET UP2021】「働く」を通じて、みんなを幸せに　 〜”持続的な幸せ&quot;を感じられるために、今、私たちが出来ること 〜" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/e3Pv_xmx9zo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16226">働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">16226</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-15711</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 02:59:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>フルリモートの経営文化醸成~ニットが目指す世界とできること 新型コロナウイルスの感染者が初めて報告された2019年12月から丸2年。まだまだ経済は低迷しており、元の社会に戻るには今しばらくの時間が必要、という見方をする人 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15711">「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フルリモートの経営文化醸成~ニットが目指す世界とできること</h2>
<p>新型コロナウイルスの感染者が初めて報告された2019年12月から丸2年。まだまだ経済は低迷しており、元の社会に戻るには今しばらくの時間が必要、という見方をする人も多いかと思います。そんな中、コロナ禍前からフルリモートで業務を進めていたニットの代表取締役社長・秋沢崇夫は何を考え、どこを目指しているのでしょうか。</p>
<hr />
<h5>ニットが考える働き方の未来とは</h5>
<p>コロナ禍の影響で、望む望まないにかかわらず多くの会社がリモートワークを経験しました。結果として「リモートワークでも仕事はできる」ということに気が付いた会社も多いでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15718 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1.png" alt="" width="1374" height="770" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1.png 1374w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-1024x574.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1374px) 100vw, 1374px" /></p>
<p>さらに「テレワークを実施して自身の生産性は上がったと思いますか？」という問いに、全体の約86%が上がったと答えています。結果、リモートワークの可否だけではなく、生産性や業務効率に目を向ける企業も出始めてきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15719 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1.png" alt="" width="1362" height="762" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1.png 1362w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-1024x573.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1362px) 100vw, 1362px" /></p>
<p>日本企業で人手不足が慢性的かつ深刻な問題となっており、働き方改革に着手すらできていない企業が多くある、という現状があります。現在人間の寿命は100年と言われる中で、企業の寿命は25年。年功序列も崩壊しつつあります。結果として、働き手は会社選びや働き方を選んでいく、会社側は雇用形態を正社員だけに限らず外部人材も登用していくなど、柔軟な対応が求められるのではないでしょうか。これらを<strong>実現するためには、リモートワークが重要な鍵</strong>となります。</p>
<hr />
<h6>リモートワークの普及で「つながり」が薄い世界に？</h6>
<p>リモートワークにはご存知の通りメリットもデメリットもあります。中でも、<strong>企業側から見ると、管理職の49.2%、つまり約2人に1人がマネジメント面に難しさを感じている</strong>（パーソルプロセス＆テクノロジー株式会社調べ）そうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15720 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1.png" alt="" width="1374" height="763" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1.png 1374w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1-1024x569.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1-768x426.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1374px) 100vw, 1374px" /></p>
<p>さらに、働く側からすると84%の人が会社と社員のつながりに課題を感じている、というデータも出ています。これは、「企業運営がオンラインに変化したスピードに対し、マネジメントと文化醸成ができていないからだ」と秋沢は言います。</p>
<hr />
<h5>フルリモート経営5年目社長が話す、リモートワークマネジメントのコツ</h5>
<p>まず初めに秋沢が挙げたのは<strong>「顔が見えるチーム体制」</strong>です。リモートワーク＝社員じゃなくてもOK＝クラウドソーシングサービスなどを利用し外注に、と単純に進んでいくことは少ないかもしれませんが、連想したことはあるのではないでしょうか。一般的なクラウドソーシングサービスとニットの違いは、チームで仕事にあたっていること。それでいて、クライアントと話す際はビデオチャットでのミーティングなど「顔が見える間柄」を心がけています。逆に、働く人に対しては、<strong>チームで業務を進めていくため、ひとりぼっちで仕事をしているという孤独感を感じにくくなる</strong>ような工夫を行っています。</p>
<p>さらに業務を「ワークシェアリング」し属人化を避け、1つの業務を複数人ができる状態にしておくことで、万一誰かに何かがあった時でも円滑に業務が進むようにしています。企業で対社員となると、「この業務は○○さんの担当だから」と任せきりになり、いざその人がいなくなると誰もその業務についてわからない、ということはありませんか？「ワークシェアリング」を始めたきっかけは子育てや介護で働ける時間が少ない人のフォローのためもあったのですが、結果として業務を共有していることがリスクヘッジとなっています。<br />
この「ワークシェアリング」に欠かせないのが、情報の蓄積、可視化、共有です。しっかりと<strong>マニュアル化し、現状をチーム全員が見える場に共有</strong>しておくことで、何かあった時のフォローが容易となっています。</p>
<hr />
<h6>リモートワークには「テキストコミュニケーション」が必須！</h6>
<p>また、フルリモートで業務を進めていく場合、意志疎通の方法はチャットを含むテキストコミュニケーションの割合がとても大きくなります。そのため、テキストコミュニケーションについても認識を揃えています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15721 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1.png" alt="" width="1366" height="766" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1.png 1366w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-1024x574.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1366px) 100vw, 1366px" /></p>
<p>社内で講座も定期的に開催し、より良い意思疎通ができるよう、日々ブラッシュアップしています。</p>
<hr />
<h5>ニットが目指す組織風土の「これから」</h5>
<p>近年は、「経営課題、経営数字、制度設計プロセスの透明化をかなり意識している」と秋沢。確かに7月9日の全社キックオフ以降、私のような業務委託スタッフに対しても数字についての説明が増えたというのは実感しています。さらに、各種プロセスが共有されることで、現場からの意見を言いやすくなってきています。実際の数字が出てくると、努力すべき点、改善すべき点もはっきりしてきますよね。</p>
<p>また、「見える化」のために行っていることの代表例として「プロジェクトへの手上げ制」があります。実は、ニットと呼称している400人のメンバーは、大きく2つに分けることができ<br />
・株式会社ニットの事業統括メンバー<br />
・株式会社ニットが運営するオンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」のメンバー<br />
がいるのですが、新規の制度開発や業務運営システムなどについて自らの意思で「プロジェクト」に参画することができます。</p>
<hr />
<h5>仕事仲間と「仕事じゃない話」と「仕事じゃないこと」をする意味</h5>
<p>ここまでずっと、仕事・業務を中心とした「働き方」を中心に紹介してきました。しかし、オフィスで働いている人たちは勤務時間の100%を業務に使っているわけではありません。隣同士の席でふとしたタイミングに雑談したり、ランチなどの休憩時間にコミュニケーションをとったりしますよね。ニットでは、リモートワークでも同様に「仕事じゃない」コミュニケーションの場を用意しています。</p>
<hr />
<h6>季節ごとにオンラインイベント！普段話したことのない人とつながる機会に</h6>
<p>普段話したことのない人と仲良くなるきっかけにもなる社内イベント。飲み会、となると好き嫌いもありますが、実は入社式や表彰式もオンラインでできてしまいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15722 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1.png" alt="" width="1365" height="762" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1.png 1365w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-1024x572.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-768x429.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2-1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1365px) 100vw, 1365px" /></p>
<p>Zoomのバーチャル背景などを使用し一工夫できるのはオンラインならでは。また、夏休みや冬休みなど子どもたちの長期休暇にあわせて、子ども向けのイベントも開催しています。</p>
<p>ちなみに、間もなく忘年会シーズン。去年はオンライン忘年会が話題になりましたが、ニット（正確には前身の合同会社レインボー）では2017年からオンライン忘年会をしています。私も、以前幹事をしてレポートを書きました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="hqYfJ6ScGx"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-11704">100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-11704/embed/#?secret=UBYCtHunMa#?secret=hqYfJ6ScGx" data-secret="hqYfJ6ScGx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>自由参加にすることで余計なプレッシャーもないですし、お酌をする必要もないので気軽に参加できます。</p>
<hr />
<h6>ゆるくつながる「コミュニティ」で趣味の話を</h6>
<p>さらに、<strong>仕事と全く関係のない話をする前提で作られている「コミュニティ」</strong>という仕組みがあります。これは、ニットの誰でも自由に立ち上げることができる、趣味の話だけをするチャットルームのようなところです。<strong>完全に自由参加</strong>のため、現在ある42のコミュニティのうち、自分の興味があるものにだけ参加できるのが魅力。大きく分けて、勉強や情報交換のためのものと趣味のものがあります。</p>
<p>勉強や情報交換のためのコミュニティには、「SNS情報」を交換するコミュニティや「ライター養成」を目的とした励まし合いながらスキルアップを目指すコミュニティ、スキルごとに同業者で情報交換をできるコミュニティなどがあります。リモートワークをしていると、意識的に行わなければ新しい情報が入ってきにくくなりますし、キャリアやスキルアップの機会も限られてくるので、貴重な交流の場となっています。</p>
<p>趣味のコミュニティとしてはペットやアイドル、漫画やアニメなど、好きなことについて語り合うコミュニティが話題ごとに存在します。本当に全く仕事とは関係ありません。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vvhotCT421"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-15196">【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【座談会レポート】孤独感の軽減やモチベーション向上をもたらすオンラインコミュニティとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-15196/embed/#?secret=LFKI98BIBQ#?secret=vvhotCT421" data-secret="vvhotCT421" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>そして、年に1度、毎年12月に、学園祭のような形で有志や各コミュニティ、クライアント様まで混ざったイベントが開かれます。それが「MEET UP」です。<br />
<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000059127.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">＜日本最大級のオンライン忘年会＞12時間16コンテンツを一気見レポート！</a><br />
今年も12月16日、17日に開催を予定しています。大好評だった<a href="https://kurashigoto.me/report/uc2vg/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">利き酒企画</a>もパワーアップして帰ってくるとか…？ニットで働く人と話してみたい！と思った方はぜひ、お気軽に訪れてみてください。</p>
<p><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000059127.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">400人全員フルリモートのニット、大規模なオンライン忘年会「MEET UP」を実施決定</a></p>
<p>ちなみに、イベントやコミュニティのおかげで、リモートワークでの孤独感の軽減が感じられる、という声が多く上がっています。ウェルカムパーティー（入社式）については、<strong>なんと満足度100%。「多くの方々に温かく迎えていただき、支えていただけているということが実感できました。」という声も</strong>聞こえてきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a.png" alt="" width="878" height="619" class="aligncenter size-full wp-image-24951" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a.png 878w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a-300x212.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1a-768x541.png 768w" sizes="auto, (max-width: 878px) 100vw, 878px" /></p>
<p>現在のニットの<strong>メンバー定着率は98%で、お客様の継続率は97%。そして4期連続で増収</strong>しています。「（今日お話ししたことは）一つひとつを見ると『なんだそういうことか』と感じることもあるかもしれないが、これらを一貫して継続していくことで企業風土の醸成、マネジメントの負担軽減につながっているのではと考えている」と秋沢。ニットは引き続きフルリモート経営で「働きがい」「経済成長」両方に邁進していくとのことです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15711">「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">15711</post-id>	</item>
		<item>
		<title>100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-15786</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 05:28:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me/article/</guid>

					<description><![CDATA[<p>どうしてオンライン忘年会を思い立ったか 「HELP YOU」では、過去にも「在宅ワークならでは！寒い季節にぴったりなWEB飲み会をHELP YOUで開催！」でご紹介しているように、年に1-2回オンライン上での飲み会や忘年 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15786">100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>どうしてオンライン忘年会を思い立ったか</h2>
<p>「HELP YOU」では、過去にも<a href="https://kurashigoto.me/column/vat0c/">「在宅ワークならでは！寒い季節にぴったりなWEB飲み会をHELP YOUで開催！」</a>でご紹介しているように、年に1-2回オンライン上での飲み会や忘年会を開催しています。<strong>在宅で子どもの相手をしながら日々パソコンに向かっているとたまには同じ立場の人と思い切り話したい、何でもいいから雑談をしたいという思いに駆られることも。</strong>「今年もやるのかなぁ」と11月頃に軽い気持ちで運営に問い合わせたところ、即座に幹事に誘われました。</p>
<p>幹事グループがChartwork上で立ち上げられましたが、この時はいつものように乾杯→雑談といういわゆる普通の「飲み会」、もしくはお酒アリの雑談会のようなゆるい感じの開催をイメージしていて、幹事はせいぜい「参加の呼びかけ係」だろうと思っていたのです。</p>
<h2>企画段階で気を付けたポイントと幹事心得</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-11732" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/目次-1024x640.png" alt="" width="904" height="565" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/目次-1024x640.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/目次-300x188.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/目次-768x480.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/目次.png 1440w" sizes="auto, (max-width: 904px) 100vw, 904px" /></p>
<p>今回の成功には大人数でビデオチャットをする際のメリット・デメリットはもちろん、有効的な活用方法を熟知した幹事陣が揃ったことが大きく関係しています。メリットとデメリットをよくよく把握したうえで、<strong>「忘年会でよくやりそうなゲーム」「最近入った人も古参メンバーもどちらも楽しめる内容」「誰か一人がずっと喋り続ける状態を避ける」の3点を意識</strong>してタイムテーブルを決定しました。</p>
<p>また、<strong>本格的な忘年会として運営に提案したことで、今回初めて若干の予算がつきました。</strong>これにより「1等5000円！」と大々的にうたった、今回の目玉「ビンゴゲーム」開催が決定！<strong>「【賞金5000円】HELP YOUオンライン忘年会参加者募集【開催！】」とわかりやすいキャッチコピーを付けて全体チャットに告知</strong>を複数回流しました。</p>
<h2>大人数でビデオチャットをする際のメリット＆デメリット</h2>
<p>オフライン、いわゆる<strong>通常の飲み会とオンライン忘年会の決定的な違いは「音声が全てまとまって聞こえてしまうこと」</strong>です。通常の飲み会であれば何人かがグループに分かれて同時に話していたとしても、席を移動したり声の大きさを変えたりすれば、多少の騒がしさはあっても聞き取りたい会話が聞こえてきます。</p>
<p>しかし、オンラインでは大人数が同時に話しをしてしまうと非常に聞き取りにくくなってしまいます。そのため、完全に同時に発言することは避けた方が良いため、空気を読んで1人ずつ順番に発言する必要があります。……酔っ払いがそれをできるか、と言われると少々難しいですよね。これが一番大きなデメリットなのではないでしょうか。</p>
<p>また、当たり前ですが<strong>お酌をしてくれる人、お料理を出してくれる人はいないので、全て自分で準備せねばなりません。</strong></p>
<p>逆にオンラインのメリットは、<strong>自分で好きな食べ物や飲み物を用意するので、費用を自由に調節</strong>できます。普通の忘年会のように5000円自宅で飲み食いするものを1人分用意、となると、高額なお酒を選ばない限りは相当贅沢できると思いませんか……？実際は1000円以下に抑えている人が多いかと思います。</p>
<p>また、<strong>自宅どころか出先からでも参加できるので、子どもが小さくて家を離れられない方はもちろん、海外からでももちろん参加可能</strong>です。ちなみに今回は、<strong>函館・東京・広島・アメリカ・クロアチア・エルサレムと、幹事6人だけでも見事に所在地がばらばらでした。</strong></p>
<p>さらにはツールによって小人数のグループ分けをしたり、資料を見せたりということも簡単ですので、ゲームなどを企画する場合はやり方次第で普通の宴会よりも快適に進めることができます。</p>
<h2>オンライン忘年会当日の様子</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-11731" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/代表挨拶-1024x596.jpg" alt="" width="903" height="526" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/代表挨拶-1024x596.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/代表挨拶-300x175.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/代表挨拶-768x447.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 903px) 100vw, 903px" />当日は乾杯前に30分ほど自由入室の時間（ウォーミングアップ）を設けました。これは、各自が接続テストをするのはもちろん、ちょっと先に飲み食いしたり小人数で自己紹介をして緊張をほぐしたりするためです。<strong>事前に「地元名産銘菓をツマミに」と案内していたので、初対面の人が多くても話題には困らなかったよう。</strong></p>
<p>忘年会と言えば一番偉い人がご挨拶して乾杯、というのが定番ですよね。この日社長は別の飲み会とブッキングしていたようで、抜け出して乾杯のみの参加に。見事に<strong>屋外だったので、道行く人にYouTuberだと思われたのでは？と話題になりました……（笑）</strong><br />
そしてビンゴの前にひとゲーム欲しいね、とのことでクイズ大会に。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-11735" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/忘年会⑦-1024x600.png" alt="" width="905" height="530" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/忘年会⑦-1024x600.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/忘年会⑦-300x176.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/忘年会⑦-768x450.png 768w" sizes="auto, (max-width: 905px) 100vw, 905px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第1問は直前に挨拶をしていたはずの社長の顔を聞く問題だったのですが、何人か不正解者が……ネタになる？とわざとだったのかも。真面目な問題から難問奇問まで10問の4択問題をzoomの「手を挙げる」機能を駆使して行いました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-11734" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/ビンゴゲーム-1024x557.png" alt="" width="905" height="492" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/ビンゴゲーム-1024x557.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/ビンゴゲーム-300x163.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/ビンゴゲーム-768x418.png 768w" sizes="auto, (max-width: 905px) 100vw, 905px" /></p>
<p>ビンゴカードは、スプレッドシートに事前に数字を入力しておいてもらう、という形式。同時に5-10人が同じシートを見ているので、番号を聞いてから変える、等の不正をするとバレます。数字は幹事のひとりが携帯アプリを使用して発表していました。ちなみに賞金は、物にすると海外発送が手間、ということで、Amazonギフト券になりました。<strong>海外勢は日本でしか使えないものの、日本に住む親族や友人に贈り物する際に使える</strong>、とのことです。</p>
<p>他にも、普段仕事に使用している用語を制限時間内にチームごとでいくつ挙げられるかを競う「HYしりとり」（これもスプレッドシートに入力）や若干の歓談時間を含め約2時間半でお開きに。<strong>話足りない人たちはChartwork Liveを使用し二次会へ。15人ほどで午前2時ごろまでなぜか結婚の良いところ悪いところを語る会となっていました。</strong></p>
<h2>オンライン忘年会に参加した人たちの感想と成功のポイント</h2>
<p>終了後には、参加者専用部屋で、</p>
<p>「人生初のオンライン忘年会、すごく楽しかったです。特に幹事の皆様、面白いゲームのご準備ありがとうございました。しりとりで1位になれなかったのが地味に悔しいです。笑」</p>
<p>「皆様、楽しいひと時をありがとうございました。特幹事の皆様、まさに年忘れとなる良い時間を過ごせました！」</p>
<p>「ゲーム、めちゃくちゃ楽しかったー！クイズの秀逸さ、やばかったです！笑った～～～:#)ｗｗ」</p>
<p>など複数の方からコメントをいただけました。幹事冥利に尽きます……！<strong>幹事側も楽しく打ち合わせて楽しく本番を迎えることができました。</strong>個人的にはちょっとクイズ用スライドの準備が面倒だった以外はそれほど労力もかからず、最大限のパフォーマンスができたのではないかと思っています。</p>
<p>今回成功のポイントとなったのは、大きく分けて3つ。</p>
<ol>
<li>オンラインで行う前提でオンラインに適した企画を立てたこと</li>
<li>「参加したい！」と思える目玉を用意し、参加を呼びかけたこと</li>
<li>自社にあった時間帯・形態（オンライン）を選んだこと</li>
</ol>
<p>だと思います。</p>
<p>①②については前述の通りですが、③は<strong>本格的なスタートを22時にすることで、ママ達も子どもを寝かしつけてから参加することができていました。</strong>また、オフラインだと東京に住んでいる人しか参加できない可能性が高いですが、<strong>オンラインにしたことで全世界から参加者が集まりました。</strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15786">100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">15786</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「くらしと仕事」運営元「ニット」とは？オープンカンパニーで説明【レポート前編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-15692</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Dec 2021 06:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>400人全員フルリモート！「株式会社ニット」と運営サービス「HELP YOU」とは？ 2017年創業の株式会社ニット。メインの事業はオンラインでさまざまなアウトソーシング業務を行うHELP YOUの運営です。現在社員20 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15692">「くらしと仕事」運営元「ニット」とは？オープンカンパニーで説明【レポート前編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>400人全員フルリモート！「株式会社ニット」と運営サービス「HELP YOU」とは？</h2>
<p>2017年創業の株式会社ニット。メインの事業はオンラインでさまざまなアウトソーシング業務を行う<a href="https://help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">HELP YOU</a>の運営です。現在社員20人のほか業務委託で働いている人も含むと約400人が世界33カ国に住みながらフルリモートで働いています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2a.png" alt="" width="871" height="636" class="aligncenter size-full wp-image-24949" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2a.png 871w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2a-300x219.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image2a-768x561.png 768w" sizes="auto, (max-width: 871px) 100vw, 871px" /></p>
<p>どんなサービスか、というと、総務、経理、人事や採用、営業やECサイトなどのバックオフィス業務を丸っとお引き受けしています。クライアントから「自分じゃなくてもできること」を全てご依頼いただくことで、コア業務に集中していただく。結果として、業務プロセス改善とアウトソーシングを組み合わせた複合サービス（BPO）としての役割を果たしています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15700 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3.png" alt="" width="1379" height="769" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3.png 1379w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-1024x571.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image3-768x428.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1379px) 100vw, 1379px" /></p>
<p>働いている人は本当にさまざま。普通に株式会社ニットの正社員として働く人、株式会社ニット本体の業務とHELP YOUのクライアント業務両方をフリーランスとして担当する人、クライアント業務のみを担当する人が混在しています。ライフスタイルもワーママとしてニット1本で働く人もいれば、パラレルワークのうちの1社として選んでいる人。そして、扶養控除の範囲内で…とライトな働き方をする人、「介護や子育てと両立できる範囲内で…」と言いながらいつ寝ているのか心配になるぐらいバリバリ働いている人などさまざま。それぞれが自分に合った働き方をしています。そんな人たちを紹介するために今回の「オープンカンパニー」にあわせて作られたのが<a href="https://sites.google.com/knit-inc.com/knit-park/home" target="_blank" rel="noopener noreferrer">knitPark</a>です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15701 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6.png" alt="" width="1907" height="956" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6.png 1907w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-300x150.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1024x513.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-768x385.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image6-1536x770.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1907px) 100vw, 1907px" /></p>
<p>現在ニットのインナーブランディングを担当しているのは、多拠点生活をしながらたびたびワーケーションをしている<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12037/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">西出裕貴</a>。先日ワーケーションに取り組むワーカーを応援する<a href="https://workation-award.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WORKATION AWARD 2021</a>で表彰された彼自体の働き方も十分最先端なのですが、この日は<a href="https://sites.google.com/knit-inc.com/knit-park/home" target="_blank" rel="noopener noreferrer">knitPark</a>に掲載されている9人の働き方を抜粋し説明しました。</p>
<h2>新サービス「HELP YOU+ 海外進出サポート」「HELP YOU Academy」が誕生！</h2>
<p><b>※「HELP YOU Academy」は2025年現在サービスを終了しています※</b></p>
<p>「『働く』を通じて、みんなを幸せに」を企業理念とするニットですが、<br />
<strong>クライアント向け→コア業務に集中できるようサポートします！</strong><br />
<strong>働くスタッフ向け→自分で「選べる」働き方を提供します！</strong><br />
で止まってしまっては進化がありません。もっともっとヒト、モノ、コトをより社会に役立つ形に紡いでいくために生まれたのが2つの新サービス「HELP YOU+『海外進出』」「HELP YOU Academy」です。</p>
<h5>「HELP YOU+『海外進出』」とは？</h5>
<p>もともと、スタッフのスキル・能力にはこだわって人材を採用し続けてきたニット。そんなこだわりの人材たちが各国にいるのであれば、もっとご提供できることがあるのでは…というところから生まれたサービスが<strong>「HELP YOU+『海外進出』」</strong>です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15702 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10.png" alt="" width="1364" height="766" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10.png 1364w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10-1024x575.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image10-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1364px) 100vw, 1364px" /></p>
<p>日本の市場規模はこの先どんどん縮小していき、2050年には新興国が台頭台頭すると言われています。一方で、企業が「いざ海外進出をしよう！」と思っても超えるべきハードルはたくさんあります。そもそも自社で実現可能な事業がその国に求められているのかどうか、という市場調査だけで200万円以上かかるケースもあるそう。挑戦するきっかけを「知る」ということすら難しいのが現状です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15703 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7.png" alt="" width="1360" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7.png 1360w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7-1024x578.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7-768x434.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image7-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1360px) 100vw, 1360px" /></p>
<p>逆に、海外在住者の視点に立ってみましょう。日本企業と海外在住者が共に働く場合、時差によって働く時間帯にズレが生じることでハードルが上がってしまいます。さらには、まだまだリモートワークが定着していない企業も多いため、活躍の場が限定されている状態。どうしても不利になってしまいます。ニットには現在は33カ国に住む約100名が所属していますが、その90%はパートナーの事情による海外在住です。海外転勤に帯同したり、外国籍のパートナーと結婚したりという「自分主体」ではない事情で働くことを諦めてしまっている潜在的な人材は多いのではないでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15698 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1.png" alt="" width="1367" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1.png 1367w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-1024x575.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1367px) 100vw, 1367px" /></p>
<p>この「知りたい企業」と「働きたい在外邦人」を結びつけるのが「HELP YOU+『海外進出』」です。各国に調査スタッフがいるニットだからこそ、複数の国の現状を知りたい、という場合でも、大手調査会社と比較しても廉価・短納期での情報提供が可能です。担当の森勝宣は「日本のいいもの・伝統産業が、縮小していく日本市場だけでは生き残れず廃れていってしまいそうな現状がある。日本の価値を海外在住日本人メンバーと一緒に広めていきたい」と結んでいました。<br />
詳しくはこちらからお問い合わせください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15704 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4.png" alt="" width="1832" height="874" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4.png 1832w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-300x143.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1024x489.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-768x366.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image4-1536x733.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1832px) 100vw, 1832px" /></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="O6LHjkZ8cI"><p><a href="https://help-you.me/oversea_marketing/">HELP YOU＋ 海外進出サービス</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOU＋ 海外進出サービス&#8221; &#8212; HELP YOU" src="https://help-you.me/oversea_marketing/embed/#?secret=DHubW9rBU7#?secret=O6LHjkZ8cI" data-secret="O6LHjkZ8cI" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h5>「HELP YOU Academy」とは？</h5>
<p>先ほども触れたように、ビジネススキルや一芸を持ったスタッフが集まるニット。では、それがない、もしくは自信がない、という人は視野に入らないのでしょうか。答えは「いいえ」。<br />
企業理念は「『働く』を通じて、みんなを幸せに」。「みんな」という言葉を実現するため、生まれたサービスが「HELP YOU Academy」です。</p>
<hr />
<h6>想いはあってもスキルが足りず「働けない」。そんな応募者と一緒に働くために</h6>
<p>新型コロナ禍で働き方を見直す人が増えた結果、ニット・HELP YOUへの応募者は目に見えて増加しました。採用され一緒に働いているスタッフもいますが、中には「オフィスワークの経験がない」「パソコンスキルが足りない」「介護・育児など家庭の事情でまとまった時間が取れない」などの要因で採用に至らなかったケースもあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15705 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9.png" alt="" width="1361" height="771" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9.png 1361w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9-300x170.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9-1024x580.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9-768x435.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1361px) 100vw, 1361px" /></p>
<p>そんな採用現場を見ていて、なんとかできないかと「HELP YOU Academy」を企画開発したのが長野県へIターンし、1児の母としてフルリモートで働くFです。Fは「クライアント業務を遂行するためには一定の知識・スキルが必要。ニットの考えに共感し働きたいと思っているのに『働けない』という方と、実際に働いていただくために必要なスキルが足りないという『現状』の隙間を埋めるためのサービスを創りたいと考えたのがきっかけ」と話します。</p>
<hr />
<h6>オンラインコミュニケーションを実践！リモートワークの基礎を学ぶ</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15706 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11.png" alt="" width="1376" height="765" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11.png 1376w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11-1024x569.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image11-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1376px) 100vw, 1376px" /></p>
<p>Microsoft officeに関する検定対策や各種スキルに関する講座はインターネット上を探すと山ほどあります。それらと「HELP YOU Academy」の何が違う点は「オンラインで働く」うえでのマインドセットを学べる、ということです。すでにバリバリでリモートワークしている人は「そんなこと…？」と感じるかもしれませんが、パソコンを業務で使用する経験がない人からすると、超えなければいけないハードルがたくさんあります。たとえば事務職で働いていたが15年就労のブランクがあり、家庭ではブラウジング程度しかパソコンを触っていなかった、という場合。当時仕事で使用していたのは Windows XPやVistaだったかもしれません。…大分できることも変わってきていると思いませんか？</p>
<p>「HELP YOU Academy」では、Zoomなどのビデオチャットや各種ツール、Googleドライブやワークスペースの共有を含むITリテラシーなど、業務の前に知っていなければ大事故につながる前提知識やオンラインコミュニケーションをスムーズにするコツが学べます。加えて、基本的な事務作業に必要なツールの操作も学ぶことで、リモートワークに臨むための必須事項を網羅的に身に付けることができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-15707 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5.png" alt="" width="1140" height="655" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5.png 1140w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-1024x588.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/12/image5-768x441.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1140px) 100vw, 1140px" /></p>
<p>学び方の特徴も他社の「動画収録放送で学び放題！」というタイプとは異なっており、講師とリアルタイムで学習を進めて行く形式となっています。サポートを手厚く行うことで「全員の卒業」を目標に設計されたサービスです。ニットのノウハウや知識を使い、まずは「働く意欲があっても、リモートワークスキルやビジネススキルがない」という人が働けるようになることを目指していきます。</p>
<p>11月末現在、いよいよ1期生の授業が始まります。卒業して一緒に働ける仲間が増えるのがとても楽しみです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="PoNvYrxvSr"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-15711">「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「ニット」が目指すこれからの働き方とは？オープンカンパニーで説明【レポート後編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-15711/embed/#?secret=h0B3gjk558#?secret=PoNvYrxvSr" data-secret="PoNvYrxvSr" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-15692">「くらしと仕事」運営元「ニット」とは？オープンカンパニーで説明【レポート前編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">15692</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「働く」を通じて未来をつくる！株式会社ニットのキックオフとは？【レポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-14810</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 02:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>フルリモートで33カ国400人。HELP YOUを運営する株式会社ニット 「『わたし』らしい働きかたを、さがそう。」このくらしと仕事のキャッチコピーです。運営するのは、2017年創業のニット。世界33カ国に住む400人の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14810">「働く」を通じて未来をつくる！株式会社ニットのキックオフとは？【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フルリモートで33カ国400人。HELP YOUを運営する株式会社ニット</h2>
<p>「『わたし』らしい働きかたを、さがそう。」この<a href="https://kurashigoto.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">くらしと仕事</a>のキャッチコピーです。運営するのは、2017年創業のニット。世界33カ国に住む400人のメンバーたちがフルリモートで働くオンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）サービス「HELP YOU」の運営と、本メディアの運営をメインの事業です。創業当初から「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げ走り抜けてきましたが、環境は日々変化してきています。5期目に突入するのをきっかけに、ビジョンを達成するためのミッション等を刷新。新たな目標、価値観で走り出すため、7月9日に全社キックオフを開催し、約100人が参加しました。</p>
<h3>自由参加なのに参加者100人！フルリモート「全社キックオフ」のプログラム</h3>
<p>普段フルリモートでバックオフィス業務等を進めている分、オンラインイベントは盛んなニットですが、キックオフ、と銘打って全社イベントを行うのは初めて。楽しいイベントなわけではなく、業務に直接関係するわけでもなく…にもかかわらず、当日は約100人が参加。まずは少人数に分かれ、アイスブレーキングがわりに1年間を振り返りました。</p>
<h4>世界中の働き方が変わった年。フルリモート企業・ニットの成長</h4>
<p>世界中の働き方がコロナ禍により大きな影響を受けた2020年以降、リモートワークやテレワークの普及が大幅に進みました。そんな中、創業当初からフルリモートで働いていたニットは自社への影響が少なかったことはもちろん、お客様のリモート化についてご相談に乗ることも。また、各クライアント様も自社でテレワークを導入したことにより「この仕事はHELP YOUさんに（リモートで）お願いしても大丈夫かも！」と思っていただけた部分もあったようで、よりご利用いただける機会が増えたようです。</p>
<div id="attachment_14812" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14812" class="size-full wp-image-14812" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02.jpg" alt="キックオフのスライド４枚　くらしと仕事" width="1000" height="694" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02-300x208.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_02-768x533.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14812" class="wp-caption-text">過去最高売り上げを達成＆「テレワーク先駆者百選」認定企業に</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
ありがたいことに順調に売り上げを伸ばし、お客様にも継続的にご愛顧いただいています。また、総務省の「テレワーク先駆者百選」認定企業にも選出されました。<br />
さらに、最近の外出・旅行を気軽にしにくい情勢を考え、オンラインで複数のイベントを開催。</p>
<div id="attachment_14820" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14820" class="size-full wp-image-14820" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a.jpg" alt="キックオフのスライド２枚　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_03a-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14820" class="wp-caption-text">バーチャル世界一周旅行や国際交流授業も</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
世界33カ国で働くメンバーがいる、という強みを活かし、オンラインで世界一周旅行を5回開催。毎回違う参加国・地域から中継を行い、大変好評を得ました。また、教育機関と連携した国際交流授業も行い、子ども達にも遠く離れた国の様子をお伝えできました。</p>
<h4>初の試み、HELP YOUアワード表彰式！表彰されたのは？</h4>
<p>今回、初めてのキックオフでしたが、自社の状況を説明するだけでは一方的ですよね。随所に少人数に分かれてのセッションを取り入れているのはもちろんですが、新しい企画もありました。それが「FY2021 HELP YOU Award」です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14814" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04.jpg" alt="HELP YOUアワード表彰式　くらしと仕事" width="1000" height="759" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04-300x228.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_04-768x583.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>今まで、日々お互いの良いところを伝え合う仕組みは複数あったのですが、会社として表彰、というのは今回が初めて。</p>
<p>表彰は<br />
<b>・Goodポイント部門（獲得賞／投票賞）</b><br />
※Goodポイントというのは職責に関わらず、仕事上での良い行動を褒め称え合うことで稼働時間や売り上げだけではなく、仕事の質を評価し合う制度です。</p>
<p><b>・コミュニティ部門賞</b><br />
※HELP YOU内で任意で運営されている、同じ目的や趣味のメンバーで集うサークル。生まれた年代や「母」等の生活カテゴリのほか、キャンプや読書などの趣味、エクストリームワーケーション等の事例共有、今回表彰された「ライタースタータールーム」のような学びの場など、現在41個のコミュニティが稼働しています。</p>
<p><b>・売上げ部門賞（年間売上UP額／率）</b><br />
の6部門。</p>
<div id="attachment_14815" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14815" class="size-full wp-image-14815" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05.jpg" alt="表彰状６種類　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14815" class="wp-caption-text">今回表彰された4人+2チームの表彰状。表彰理由が具体的に書かれています</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
4人と2チームが表彰され、それぞれが一言ずつコメント。どの受賞者にも共通していたのが、「自分ひとりの力ではない、周囲（参加者、チームメイト、クライアント様）のおかげ」という言葉です。HELP YOUの「チームが一丸となってクライアント様をサポートする」という意識が全体に共有されているのを強く感じました。</p>
<h3>「働き手の幸せ」を通して社会貢献を。変わらないニットのビジョン達成のために</h3>
<p>今回のキックオフが行われた大きな目的として、ニットの目的やビジョン、どのような世界を目指しているのかをあらためて共有する、という側面がありました。この項目は全て、代表取締役社長である秋沢崇夫から全員に説明。部分的に変更もあったため、どのような変更があったのか解説します。</p>
<h4>「働く」を通じて、みんなを幸せにするためには</h4>
<p>まず、ビジョンは「未来を自分で選択できる社会をつくる」。これは創業当初から変わらず、ニットはもちろん「HELP YOU」に入会するメンバーにもしっかりと説明・共有されている部分です。テレワーク・リモートワークで、時間や場所にとらわれず、よりクオリティの高い仕事を目指していくというのは前身である合同会社レインボーが「HELP YOU」を運営していた当初から変わっていません。今回変更があったのは、「どこにポイントを置いて達成していくか」というバリュー・ミッションの部分です。</p>
<p>以前は、</p>
<p>株式会社ニットのバリュー・ミッション</p>
<p>◆ミッション<br />
あなたがいて良かったをすべての人へ</p>
<p>◆バリュー<br />
・価値あることをやろう<br />
・ボーダレス<br />
・仕事は自分でつくる</p>
<p>オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」のミッション・アシスタントの心得</p>
<p>◆ミッション<br />
仕事をより楽しく、暮らしをもっと豊かに</p>
<p>◆アシスタントの心得<br />
1）ライフワークシナジー<br />
2）変化を楽しむ<br />
3）自律性<br />
4）生産性拡大化<br />
5）課題発見　提案力<br />
6）一歩先を読んだ行動<br />
7）やりぬく<br />
8）品質へのこだわり</p>
<p>と、運営母体のニット、サービスである「HELP YOU」でバラバラでした。そのため、運営母体と運営サービスは別物なんだな、と思った覚えがあります。そしてちょっとふわっとしてると思いませんか…？どうやって実現すればいいのかなぁ…と頭を捻った結果、個人的には「まあとりあえず日々のことをがんばればいっか！」と思っていました。</p>
<p>今回の改定では、ニット・HELP YOUのミッション＆バリューが統一されたうえで「5つのバリュー」と変更されました。</p>
<p><b>・当事者意識で行動しよう<br />
・多様性を受け入れ、活かそう<br />
・いいやつであろう<br />
・現象を数字で語り、前向きな価値を生み出そう<br />
・継続的に成果を出そう</b></p>
<p>前より具体的になったと思いませんか？これなら1つ1つ考えながら実践できそう。（個人の感想です。）また、企業理念も<b>「『働く』を通じて、みんなを幸せに」</b>であることが明示されました。</p>
<p>私は、2015年にHELP YOUに入会し、考え方や仕組みの変遷を乗り越えて今に至っているのですが、当初と比べると断然働きやすくなっているのを実感しています。新たなバリューの制定で、より「何を目標にすればよいか」がわかりやすくなりました。</p>
<p>ニット・HELP YOUで統一されたことで、より「一緒に創り上げていこう」という想いが強まったように感じます。</p>
<h4>ビジョンムービーも公開！今後ニット＆HELP YOUが目指していく世界</h4>
<p>また、キックオフの最後には、子育て世代であるニット営業の岡本真理を主役とし、同じく営業でフォトグラファーの山口 正太が制作したビジョンムービーも初お披露目されました。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/nGyndyGle7s" width="800" height="450" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>テレワークが普及しつつあるといいながら、まだまだ時間や場所に縛られた働き方をしている人が多いのも事実。「生活」「仕事」「趣味」など全てをゆるやかにリンクさせ、グラデーションのように生きていく「ライフワークシナジー」という新たな働き方を受け入れることで、生きやすく、幸せになれる人が社会にはたくさんいると信じています。3分ちょっとのムービーで、社長 秋沢が創業当時の想いを語るシーンも。ちょっとした隙間時間などにぜひご覧いただければ幸いです。</p>
<p>また、参加者にはこんなグッズが配布されました…！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14816" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06.jpg" alt="参加者全員に配られたグッズ　くらしと仕事" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14810_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><a href="https://knit-inc.com/about/data/knit_bro_forWEB.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ビジョンブック</a>や社長メッセージ入りで、「離れていても一緒なんだよ」というメッセージを強く感じることができました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14810">「働く」を通じて未来をつくる！株式会社ニットのキックオフとは？【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">14810</post-id>	</item>
		<item>
		<title>私がフルリモートという働き方を選んだ理由──ニットのオンライン入社式を開催【レポート】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-13534</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 22:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>未来を自分で選択できる社会をつくる &#160; 当日は、全国各地・世界各国のメンバーがZoomで参加。司会進行は広報の小澤美佳が務めました。 まずは、ニット代表取締役社長の秋沢崇夫から新入社員に向けてウェルカムスピーチ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-13534">私がフルリモートという働き方を選んだ理由──ニットのオンライン入社式を開催【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>未来を自分で選択できる社会をつくる</h2>
<div id="attachment_13553" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13553" class="wp-image-13553 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty1-1.png" alt="" width="1200" height="545" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty1-1.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty1-1-300x136.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty1-1-1024x465.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty1-1-768x349.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-13553" class="wp-caption-text">当日は桜が舞うバーチャル背景を使用。入社式にぴったりですね。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日は、全国各地・世界各国のメンバーがZoomで参加。司会進行は広報の小澤美佳が務めました。</p>
<p>まずは、ニット代表取締役社長の秋沢崇夫から新入社員に向けてウェルカムスピーチ。<a href="https://knit-inc.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ニット</a>は「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げており、一緒に働くメンバー一人ひとりにそれを体現してほしいと考えています。秋沢は「<strong>自分らしい生き方や働き方を追求するとともに、会社に新しい価値をもたらしてくれることを期待しています</strong>。一緒にビジョンを実現していきましょう」と語りかけました。</p>
<h2>職場を整え、仕事にゆとりを</h2>
<p>次に、新入社員2名に自己紹介と決意表明をしてもらいました。</p>
<p>トップバッターは福岡県太宰府市出身の幸若行洋。開発者としてジョインしたメンバーです。広告やWeb、ITなどの分野に携わり、コワーキングスペースを運営した経験もあります。</p>
<p>これまでに培ったスキルを生かし、今後はITツールなどを活用しながら社内環境を整えていきたいと話しました。</p>
<p>「働く環境が整うほど、仕事にゆとりや余白が生まれます。<strong>ニットに関わる人が心地良く働ける場所をつくる</strong>のが目標です」</p>
<p>仕事では気配りを何より大事にしているそうです。ちなみに趣味は片付け。持ち前の丁寧な性格も、整った職場をつくっていくうえで大きな武器となるでしょう。</p>
<h2>営業だってリモートで活躍できる</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_13547" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13547" class="wp-image-13547 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/IMG_0511-1.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/IMG_0511-1.jpg 500w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/IMG_0511-1-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-13547" class="wp-caption-text">秋沢が新入社員に贈ったお花とメッセージカード。カメラが趣味だという山口が撮影してくれました。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、営業として入社した山口正太から自己紹介がありました。もともと人材系の会社で働いていましたが、Twitterで偶然ニットの存在を知り、社員にダイレクトメッセージを送ってジョイン。「この会社なら世の中の働き方を変えられる」と強く感じたそうです。</p>
<p>コロナ禍の影響でリモートワークが一般化しつつあるとはいえ、リモートワーカーの多くはエンジニアやクリエイターで、営業はまだまだマイノリティです。そんななかで自分自身が営業として成果を出し、<strong>職種にかかわらず自分の生き方を選べることを証明したい</strong>と語りました。</p>
<p>一度やると決めたらとことん打ち込む性格で、高校では野球部で白球を追いかける毎日を送り、大学で入ったジャズバンドでは全国大会でソロパートを担当しました。そんな山口だからこそ、ニットのビジョンを実現するのに大きく貢献してくれるはずです。</p>
<h2>在宅ワークを支える家族の存在</h2>
<div id="attachment_13554" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13554" class="wp-image-13554 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式６.png" alt="" width="1200" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式６.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式６-300x188.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式６-1024x640.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式６-768x480.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-13554" class="wp-caption-text">幸若のご家族からサプライズメッセージ。ご協力ありがとうございます！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>新入社員の挨拶が終わった後は、先輩社員から歓迎の言葉を贈りました。ニットは世の中の情勢や需要に応えながら、ビジョンの実現に向けて日々変化し続けています。「<strong>過渡期だからこそ、会社やサービスをつくっていく楽しさがある</strong>」とニットで働く魅力を話しました。</p>
<p>入社式の終盤には、新入社員2人に向けてサプライズ。ご家族の協力を仰ぎ、事前に撮影したビデオメッセージを流しました。</p>
<p>まずは、幸若のパートナーと息子さんからのメッセージです。</p>
<p>「夫は優しく思いやりがあり、丁寧な性格です。家を掃除する時も、隅々まできれいにしてくれます。きっと良い仕事をするはずなので、よろしくお願いします」</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_13555" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13555" class="wp-image-13555 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式７.png" alt="" width="1200" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式７.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式７-300x188.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式７-1024x640.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式７-768x480.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-13555" class="wp-caption-text">山口のご家族。「パパ、頑張れ〜」という娘さんの言葉に、参加者の表情が思わずほころびます。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、山口のパートナーと2人のお子さんから。</p>
<p>「面接を重ねるごとに『入社したい』という思いが強まっていくのを近くで見て感じていたので、今回の入社をとても嬉しく思います。真面目で頑張りすぎるところがあるので、一人でため込まず周囲の人や私を頼ってください」</p>
<p>お子さんからは「パパ、頑張れ〜」というエールも届きました。</p>
<p>ニットでは、自宅＝職場というメンバーも少なくありません。<strong>在宅で気持ち良く働けるのは、ご家族の協力があってのこと</strong>だと思うからこそ、今回、動画という形で入社式にご招待しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_13556" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13556" class="wp-image-13556 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式１０.png" alt="" width="1200" height="606" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式１０.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式１０-300x152.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式１０-1024x517.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/★オンライン入社式１０-768x388.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-13556" class="wp-caption-text">集合写真。サクッと撮れるのがオンライン会議の良いところですね。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に記念撮影をして締めました。バーチャル背景には「幸若くん　山口くん　入社おめでとう　よろしくね！」というメッセージが。各々離れた場所での入社式ではありましたが、新入社員の2人には歓迎の気持ちが伝わったのではないでしょうか。</p>
<h2>ニットなら働き方を選べる</h2>
<div id="attachment_13557" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13557" class="wp-image-13557 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty3.png" alt="" width="1200" height="558" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty3.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty3-300x140.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty3-1024x476.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/04/WelcomeParty3-768x357.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-13557" class="wp-caption-text">フリーランスメンバーが大集合。ニットのポーズで写真を撮りました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>同日、ニットにフリーランスとして新しくジョインしたメンバーの歓迎会も開催。<strong>日本に加え、アメリカ、カナダ、台湾、エルサレムなど、世界中で働くメンバー24名が集合</strong>しました。</p>
<p>ニットには<strong>さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まっています</strong>。パートナーが転勤族で、場所にとらわれない働き方を選んだ人。新しいスキルを身につけ、自身の可能性を広げるために副業を始めた人。子どもが幼いうちは育児を優先したいという思いから、時間の融通が効く仕事を選んだ人もいます。</p>
<p>「ニットで叶えたいことは何ですか？」というテーマを中心に、各々がニットにジョインしたきっかけや、日々どんな思いで働いているのかを話しました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13176 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/03/hy_va_banner_4-2.jpg" alt="" width="1000" height="200" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/03/hy_va_banner_4-2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/03/hy_va_banner_4-2-300x60.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/03/hy_va_banner_4-2-768x154.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<h4>片出麻衣子（居住地：アメリカ合衆国）【ディレクター】</h4>
<p>ニットにジョインし、<strong>チームで働く楽しさ</strong>を感じています。以前は、フリーランスは孤独でチームで仕事をする機会は減るのだろうと思っていましたが、この会社では全くそんなことはありません。今後はディレクターとして、スタッフが高いモチベーションを持ちながら働ける環境をつくりたいと思います。</p>
<h4>西田雅代（居住地：東京都）【ディレクター】</h4>
<p>結婚をきっかけに自分の働き方を見つめ直したタイミングでニットに出会いました。出産や育児などの<strong>ライフイベントに左右されず、仕事を続けられる</strong>のが魅力です。世界中の仲間に良い刺激をもらいながら、スキルを身につけていきたいと思います。</p>
<h4>杉田壮（居住地：東京都）【ディレクター】</h4>
<p>会社勤めをしていて、副業としてニットの仕事を始めました。コロナ禍の影響でリモートワークの導入が進み、時間や場所にとらわれず働ける環境が増えています。そんななかで「一つの組織にこだわらず、さまざまな場所で<strong>自分の可能性を追求したい</strong>」と思うようになり、この会社にジョインしました。</p>
<h4>A【ディレクター】</h4>
<p>私は、住む場所や組織にとらわれない生き方をしたいと思っています。そのためには、<strong>汎用的なビジネスのスキルが必要</strong>です。ニットならそのスキルが身につくと考えジョインを決めました。一人でもビジネスを動かせるだけの力をつけたいと思います。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="sgThvfM6Ob"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13295">強みを持つことで手に入れた「私」を生かす自由な働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;強みを持つことで手に入れた「私」を生かす自由な働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-13295/embed/#?secret=MOmQmYMsHX#?secret=sgThvfM6Ob" data-secret="sgThvfM6Ob" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>藤田枝美（居住地：大分県）【ディレクター】</h4>
<p>海外で3年半働いていましたが、自身を取り巻く環境が急激に変化し、日本に戻ってきました。「<strong>どんな状況でも生きていける働き方をしたい</strong>」と強く思ったのがニットへのジョインを決めた理由です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13176 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/03/hy_va_banner_4-2.jpg" alt="" width="1000" height="200" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/03/hy_va_banner_4-2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/03/hy_va_banner_4-2-300x60.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/03/hy_va_banner_4-2-768x154.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<h4>大沼萌（居住地：千葉県）【スタッフ】</h4>
<p>以前は東京都内の会社に勤めていましたが、子どもが小学校に入るタイミングでニットにジョインしました。会社勤めの頃は、人に謝ってばかりでした。家庭の事情で会社を早退するたびに謝り、残業で子どものお迎えが遅れる都度、保育園に頭を下げる日々。<strong>もっと胸を張って働きたい</strong>という思いが強くなり、仕事と家庭を両立できるこの会社を選びました。</p>
<h4>田中玲子（居住地：愛知県）【スタッフ】</h4>
<p>出産したタイミングで働こうと思っていましたが、夫の転勤が決まり就職を断念しました。しばらく専業主婦をしていましたが、働くことに対する思いを捨てきれず、<strong>ライフイベントと両立できる</strong>仕事を探していた時に出会ったのがニットです。ある程度は自分の裁量で働けるので、例えば育児を優先したい時期には仕事量を抑えることもできます。3～5年後に思いきり働けるよう力をつけたいと思います。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="nUjPyYCCIf"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/8eqko">幼稚園ママの働き方。在宅ワーカーの私の場合</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;幼稚園ママの働き方。在宅ワーカーの私の場合&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/8eqko/embed/#?secret=LJuwIKZhSs#?secret=nUjPyYCCIf" data-secret="nUjPyYCCIf" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>H【スタッフ】</h4>
<p>資料をまとめるのが好きで、ニットでパワーポイントのプロフェッショナルを募集しているのを見て興味を引かれました。今後より<strong>スキルを磨いて、活躍の幅を広げたい</strong>と思います。</p>
<h4>林江美（居住地：東京都）【スタッフ】</h4>
<p>出産にともない仕事を辞め、しばらくは育児に専念していましたが、子どもが幼稚園に入ったタイミングで再就職しました。<strong>家族との時間を大切にしながら働ける環境</strong>を探していた時に出会ったのがニットです。まだまだ右も左もわからない状態ではありますが、一生懸命に頑張るのでよろしくお願いします。</p>
<h4>山内有希（居住地：アメリカ合衆国）【スタッフ】</h4>
<p>場所と時間にとらわれず自由に働きたいという思いからニットにジョインしました。<strong>キャリアプランを実現するとともに、私生活も充実させていきたい</strong>と思います。幅広いジャンルの仕事に挑戦できる環境なので、さまざまな経験を積んで成長を目指します。一緒に働く仲間とコミュニケーションをとりながら、互いに刺激を与えられたら良いですね。</p>
<h4>阿久津莉沙子（居住地：カナダ）【スタッフ】</h4>
<p>夫の仕事の都合でカナダへ引っ越すことになり、<strong>どの国にいても働き続けられる</strong>ニットにジョインしました。さまざまな仕事に取り組める環境なので、これまでに自分が経験したことのない分野にも挑戦しながらスキルを身につけていきたいと思います。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ZA8RiBB2Km"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13366">結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-13366/embed/#?secret=VzRPA0XMbV#?secret=ZA8RiBB2Km" data-secret="ZA8RiBB2Km" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>最後に、ニットの採用およびパートナーサクセスを担当する宇治川紗由里より歓迎の挨拶がありました。宇治川はエルサレムに住んでおり、窓から朝日が差し込むなかで歓迎会に参加。新人メンバーの思いを聞き、改めてニットにジョインしてくれたことへのお礼を言いました。</p>
<p>「さまざまな国や地域に住む人がこうして集まり、接点を持てたことをとても嬉しく思います。<strong>皆さんが叶えたい働き方を実現できるよう支えていきます</strong>ので、よろしくお願いします」</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-13534">私がフルリモートという働き方を選んだ理由──ニットのオンライン入社式を開催【レポート】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">13534</post-id>	</item>
		<item>
		<title>道なき道を切り拓く！フルリモートで人と人をつなぐ新しい仕事へのチャレンジ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-12530</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2020 08:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>自分の適性に気づかせてくれた出会いと、HELP YOUにジョインしたきっかけ 阿久津さんは、前職ではどんなことをしていたのですか？ 埼玉の会社にデザイナーとして入社し、14年務めました。3年ほどで部署異動して事務職のよう [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12530">道なき道を切り拓く！フルリモートで人と人をつなぐ新しい仕事へのチャレンジ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>自分の適性に気づかせてくれた出会いと、HELP YOUにジョインしたきっかけ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12543" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample01-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample01-scaled.jpeg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample01-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample01-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample01-768x576.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample01-1536x1152.jpeg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample01-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<h3>阿久津さんは、前職ではどんなことをしていたのですか？</h3>
<p>埼玉の会社にデザイナーとして入社し、14年務めました。3年ほどで部署異動して事務職のようなこともやりました。2回の異動で社内を転々とした感じです。</p>
<h3>HELP YOUに入ったきっかけは？</h3>
<p>自分はずっとその会社にいるのだと思っていたのですけど。2年ほど前に友達に誘われて、心理学系のセミナーに参加したんですね。そこで才能発掘の講座を受けたところ、講師の先生に「あなたはマネージャーの能力が高い」と教えていただいたんです。現在は、その先生のマネージャーをさせていただいているのですけど。自分では気付いていなかった適性を知ったおかげで、「<strong>自分の適性を今の会社で活かせているだろうか？</strong>」と疑問を抱くようになりました。</p>
<p>それから1年ぐらい経ち、会社を辞めようと思い至って。転職活動でいろいろなお話を聞く中で、HELP YOUの働き方が今の自分に一番合うと思ってジョインしました。</p>
<h3>HELP YOUの仕事は、どのぐらいになりますか？</h3>
<p>昨年4月からなので、1年ちょっとというところです。</p>
<h3>阿久津さんが担当されている「育成コーディネーター」について教えてください。HELP YOUの中でも、過去にはなかったポジションです。コーディネーターの方は他にもいらっしゃいますか？</h3>
<p>私を含め3人です。それぞれ担当チームを持っていますが、連携して業務を進めています。</p>
<h3>最初からコーディネーター職の求人だったのですか？</h3>
<p>いえ、私が応募した時にはコーディネーター職はまだ募集になっていなかったはずです。ディレクターの求人を見て応募しました。面接を受けてお話した時に、HELP YOUの運営の方から「どうやらあなたの適性は、ディレクターではなさそうですね。実は育成コーディネーターというポジションが新しくできるのですが、どうですか？」業務内容をお聞きして、そちらの方が自分に向いているかもしれないと感じました。それで、「ぜひそちらでお願いします！」と決まりました。</p>
<h3>会社としても、「探していた良い人材が来てくれた」という感じだったのでしょうね。</h3>
<p>そうであれば嬉しいのですが(笑) 私と、佐々木さんというコーディネーターの仲間がほぼ同時期に決まったんですけど、それまでに70名ぐらい面接をしていたそうです。その中で選んでいただいたので、<strong>奇跡のようなマッチングだったな</strong>と思っています。</p>
<h3>新設のポジションということで、不確定な部分も多かったのではないでしょうか。どういう業務内容だと説明を受けましたか？</h3>
<p>まず、マネージャーがいてその下にチームに所属するスタッフさんがいて……というHELP YOUの体制説明から入りました。</p>
<p>マネージャーひとりでマネージメントのすべて回すのは大変なので、スタッフに関する部分だけを切り分けて担当してほしいと。スタッフの育成、と言ってもスキルの面ではなく<strong>精神的なケアなどの業務を私たちコーディネーターが担う</strong>ことになりました。</p>
<h2>コーディネーターという新しい職種を、自ら築き上げていく</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12545" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample10-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample10-scaled.jpeg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample10-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample10-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample10-768x576.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample10-1536x1152.jpeg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample10-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<h3>具体的に、コーディネーターの仕事とはどういうことをするのですか？</h3>
<p>具体的な業務というと、私が1年前にHELP YOUにジョインしてから、<strong>その時々の状況に合わせて変わってきています</strong>。日々決まったルーティンは現在のところないんです。</p>
<p>ジョインしてから昨年末までは毎日スタッフさんとの1on1を。私の担当チームには多い時で100名に達するスタッフさんが所属していました。ですから、マックスでは月に約70名とお話させてもらっていました。</p>
<p>その業務に関しては昨年終了し、メインはスタッフさんを案件にアサインするディレクター業務のサポートに移りました。ディレクターさんからお声がけをいただき、私が持っている情報の中から「この案件にはこの人が良いだろう」とスタッフさんをご紹介していました。</p>
<p>現在はまた違うアプローチをしています。今度はスタッフさん側からの「リソースがあるのでこういう案件を受けたい」といった声を拾って、ディレクターさん向けに情報を伝えています。</p>
<h3>担当チームに所属するメンバーの情報が、阿久津さんのところに集約されている形なのですね。</h3>
<p>はい、そうです。<strong>「人と人をつなぐ」役割</strong>ですね。</p>
<p>テーマを設けて各チームから1名を選び、インタビューをまとめてどんな働き方をしているのかディレクターさん向けに紹介する「スタッフトークショー」の取り組みもしています。</p>
<h3>目的を持って情報を流しているということですか？</h3>
<p>「こんなスタッフさんがいるよ」という紹介にしても、スキルの部分や稼働時間などの情報面ばかりについフォーカスしがちなので、スタッフさんのパーソナリティ含めて「人に興味を持ってもらえる」工夫をしています。</p>
<p>また逆に、ディレクターさんのことをもっと知りたいという声がスタッフ側から上がってきたので、「ディレクタートークショー」も実施しました。非常に好評で日頃言えなかった感謝のメッセージをたくさんいただきました。</p>
<h3>フルリモートの会社で、組織規模が大きくなったために存在し得る新しい役割という感じがしますね。仕事の中で一番おもしろみを感じているところは？</h3>
<p>HELP YOUは組織的な変化が早いので、決めたことをずっと続けていくのではなく<strong>常に新しいチャレンジをし続けています</strong>。それが自分の特性ともマッチしていて、非常に面白いと感じています。</p>
<h3>新しい仕事をフルリモートで始められたわけですが、それに関してはどうですか？</h3>
<p>やってみて思うのは、リモートだからできないことというのがそれほどないな、ということ。慣れという意味では、すぐに慣れました。</p>
<h3>出勤する仕事でも選択肢があったのではと思いますが、あえてリモートを選んだのでしょうか？</h3>
<p>最初は、あえて選んだわけではありませんでした。ご縁があってジョインさせてもらったことで、リモートワーカー生活が始まったんです。</p>
<p>最終的にこのスタイルで良かったと思ったのは、<strong>時間を効率的に使える</strong>こと。最初は会社員をしながらセミナー講師のマネージャーを始めていましたから、拘束時間がある中で掛け持ちするにはやはり不便がありました。</p>
<p>逆に時間が余ることもあり、そこがもったいないと思って。自分で時間を組み合わせできるリモートが今の自分には一番マッチしていると実感するようになりました。</p>
<h3>新型コロナの影響後、リモートワークを導入する企業が増えマネージャーや管理職側にも苦労があるという話を見聞きします。オンラインでマネージメントをする難しさを感じることは？</h3>
<p>私は自分の業務に関して「管理」という感覚がないので、それで大変というのはありません。</p>
<p>難しさという点では、「姿が見られない」ことでちょっとした変化や悩んでいる様子などを察知しにくいことですね。直接声をかけてくださればキャッチできますが、こちらから「○○さん、最近疲れてそうだな」など気づくことが難しいです。</p>
<p>ですから、コーディネーターとして工夫していることがあります。稼働状況の数値や業務連絡のチャット部屋で発言が減ったなど、動向をうかがえるところを定期的にチェックしています。その上で、こちらからお声をかけるようにしていますが、対面ほどの精度ではないですね。そこが課題です。</p>
<h3>担当人数が多いので細やかな配慮は大変ではありませんか？</h3>
<p>私の担当するチームだけでも最大時には100名が所属していました。ですから前提として、「全員をチェックしよう」とすることをやめたんです。全員をくまなく見ようと思うと、私自身が思うように動けなくなりストレスがたまってしまいます。ですから先ほどお話したように、<strong>数値的にチェック</strong>するようにしました。数値分析がもともと好きなので、毎月集計して分析する作業が苦ではありません。自分の中でルーティンをいくつか作りました。</p>
<h2>見えにくい部分を可視化させる工夫。指標・分析の仕組み作り</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12544" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample14-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample14-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample14-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample14-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample14-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample14-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample14-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ご自分で考えて、指標を作ったということですか？</h3>
<p>そうです。集計の実作業は私が行っていますが、分析結果はコーディネーター内で共有しています。コーディネーターが標準的にできるものになれば、と思っています。</p>
<h3>仕組み作りからやっているということですよね。</h3>
<p>仕組みを作るのが好きなんです。前の会社で何故部署を転々としたかという理由もそこにあります。「<strong>フローがうまくいかないところの仕組みを改善したい</strong>」とは、入社時から言っていました。会社側から「面白いからやってみなよ」と言ってもらい、新しい部門の立ち上げに携わるなどデザイナーでありながらいろいろな部署を渡り歩いた感じです。</p>
<h3>そうすると、勤続された14年間である程度やりきった感がありましたか？</h3>
<p>ありましたね。最後の方は、「自分がこの会社で今できることはあるんだろうか？」と疑問を感じていました。私にできることが見つけにくくなっていたんです。それも転職のきっかけになったのかなと思います。</p>
<h2>オンラインでも人と人はつながることができる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12547" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample02-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample02-scaled.jpeg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample02-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample02-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample02-768x576.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample02-1536x1152.jpeg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/06/sample02-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<h3>HELP YOUの仕事で印象的だったエピソードはありますか？</h3>
<p>ジョインして間もない頃です。初めましての方と面談をする機会がたくさんありましたが、面談中に泣いてしまう方がいらっしゃいました。オンラインの初対面であっても、ここまで人と人とのつながりが築き得るんだと、とても印象深く残りました。</p>
<h3>HELP YOUでの仕事は、楽しく続けていけそうですか？</h3>
<p>今後も楽しめると思います！ちょうど体制変更があり、<strong>「ヒューマンサクセス」というポジションに</strong>つきました。担当領域がスタッフからHELP YOU所属の全員に広がり関わる人数が格段に増えたところです。私が大好きな新しいチャレンジがまた始まります。変化を率先して楽しむことで、関わる皆さんも楽しさの渦に巻き込もうと計画中です（笑）。</p>
<h3>現状として、HELP YOUの仕事に一番時間をさいてくださっているとのこと。他にもやってみたいと思っていることはありますか？</h3>
<p>今はセミナー講師の先生のマネージャー業やコーチングの領域を広げていきたいと思っています。商品塾という自分オリジナルのコンテンツを開発するセミナーに通っているので、<strong>行く行くは自分なりのサービスを作って提供したい</strong>ですね。それをHELP YOUと合わせて、自分の軸にしたいと思って。</p>
<p>HELP YOUの業務内では、運営のコミュニティマネージャーの方と一緒にいろいろな企画に携わっていることもあり、「コミュニティ運営」に興味があります。コミュニティは人の集合体で生き物なんですよ。そこに何を投じていくかに今一番の面白さを感じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12530">道なき道を切り拓く！フルリモートで人と人をつなぐ新しい仕事へのチャレンジ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">12530</post-id>	</item>
		<item>
		<title>点をたくさんつくれば、自然と線になっていく。デザイナーの宮田尚幸さんがデンマークで見つけたもの</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-12337</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2020 02:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「福祉」を感じるものごとにデザインを取り入れる 「尚工藝 という屋号で、デザイナーとして働いています。『尚』は自分の名前から取っていて、“より一層”という意味。旧漢字の『藝』を入れたのは、“草木を育てる、長い年月をかけて [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12337">点をたくさんつくれば、自然と線になっていく。デザイナーの宮田尚幸さんがデンマークで見つけたもの</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「福祉」を感じるものごとにデザインを取り入れる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12354" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph2_-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph2_-scaled.jpeg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph2_-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph2_-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph2_-768x576.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph2_-1536x1152.jpeg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph2_-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>「<a href="https://www.facebook.com/pg/naokogei/posts/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">尚工藝</a> という屋号で、デザイナーとして働いています。『尚』は自分の名前から取っていて、“より一層”という意味。旧漢字の『藝』を入れたのは、<strong>“草木を育てる、長い年月をかけてものを育んでいく”</strong>という意味があって、それがすごくいいと思ったから。『工藝』にすると、<strong>“機能的なものに美的装飾を加える”</strong>という意味になるんです。それが自分のものづくりの根底にあって、そういうことにフォーカスしていきたいという想いから、この屋号にしました」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">と、一つひとつ言葉を選びながら話す、デザイナーの宮田さん。大学でプロダクトデザインを学んだあと、文房具メーカーで4年間働き、企画からデザイン、生産管理まで、ものづくりに関するほぼすべての業務を経験。その後、大量生産、大量消費への疑問から、環境に配慮し、質のよいものを手入れして長く使うことを重視した服飾雑貨ブランドを展開する会社に転職し、3年間デザイン開発に携わりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらの経験を経て2018年に立ち上げた尚工藝の仕事について聞いてみると、<strong>“</strong></span><strong>ライスワーク（生計を立てていくための仕事）”と“ライフワーク（自分の好きなことを追い求める仕事）”の二つに分けて考えている</strong><span style="font-weight: 400;">とのこと。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">“ライスワーク”としては、商品のパッケージやビジュアルなどのデザイン、全体のブランディングをしています。これまでに引き受けた仕事の一つが、金属加工業の現場で働く人のための、保湿ハンドクレンジング（業務用手洗い洗剤）のアートディレクションとデザイン。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「もともと使われていた、手についたオイルを落とすための洗剤は、皮膚をそぎ落とすくらい強力なものだったんですが、</span><span style="font-weight: 400;">現場スタッフが手荒れに困っていることに気づいた</span><span style="font-weight: 400;">方</span><span style="font-weight: 400;">が『それをなんとかしたい』と思ったことからプロジェクトが立ち上がり、この保湿ハンドクレンジングが生まれました。</span><span style="font-weight: 400;">そういった、</span><strong>困っている誰かのことをなんとかしようとする想いに『福祉』を感じて、引き受けさせていただきました</strong><span style="font-weight: 400;">」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">“ライフワーク”としては、デンマークにある杖の工房 <a href="https://www.vilhelm-hertz.dk/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Vilhelm Hertz</a>（ヴィルヘルムハーツ）</span><span style="font-weight: 400;">の一員として、その杖を日本に広めるための活動をしています。この工房でつくられる杖は、使う人に合わせて職人が一点一点ハンドメイドする、パーソナルなもの。杖を使いたいという本人だけでなく、可能な限りその家族にも会い、本人がどんな生活をしているのか、どのような経緯で現在のからだの状態になったのかを聴いているそうです。そのとき、作業療法士や理学療法士にも同席してもらい、計測したりその人のからだの状態を見たりしながら杖をフィッティングして、デンマークの工房でつくってもらいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">宮田さんは、地元の東京・大田区池上にあるカフェ<a href="https://www.newsando.com/wemon-projects/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SANDO</a></span><span style="font-weight: 400;"> で、</span><span style="font-weight: 400;">この杖の企画展などイベントを開催しています。</span><span style="font-weight: 400;">オーナーが美術家と建築家で、店長がミュージシャンというこのカフェには、様々な職業の人たちが集うそうです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「</span><strong>杖が、そのコンセプトに共感してくれる人たちを引き寄せているといった感じですね。個人で働くようになってから、ものすごい数の人に会っています。</strong><span style="font-weight: 400;">こうして出会った人と人をつなぎたいんです。コラボレーションというか、</span><strong>この人とこの人がつながったら何か生まれそうだなと思ったら、すぐに引き合わせます。そういったつながりをつくっていくなかで、“ライスワーク”的な仕事が入ってくる、みたいな感覚ですかね</strong><span style="font-weight: 400;">」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">すべての仕事において宮田さんが大切にしているのは、</span><strong>「『福祉』を感じるものごとに、デザインを取り入れること」と、「100年後も残っていてほしい仕事かどうかを考えること」</strong><span style="font-weight: 400;">です。</span></p>
<h2>“そのままの自分”を受け入れてくれる人たちとの出会い</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12355" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph3_-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1714" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph3_-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph3_-300x201.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph3_-1024x685.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph3_-768x514.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph3_-1536x1028.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph3_-2048x1371.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">宮田さんが福祉に関心をもつようになったきっかけについて聞いてみると、「元をたどると、幼少の頃から感じていた、生きづらさにあるのでは」と話してくれました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">「</span><strong>幼い頃から極度の“はずかしがりや”で、すぐ顔が赤くなって。今でも、そういうところはあります。授業中に落とした消しゴムを拾うことができないくらい、“はずかしがりや”でしたね。</strong><span style="font-weight: 400;">一人だけ違う動きをして、目立つのが嫌で。それで、指で全部消すんですよ、手汗で（笑）。</span><span style="font-weight: 400;">黒板の前に出て書かなきゃいけなくなったらどうしよう…。そういう心配ばかりしていて、授業どころではなかったですね。</span><strong>当時は、『早く普通の人間になりたい』『どうしてみんなと同じようなことができないんだろう』と、ずっと悩んでいました」</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その原因について知ったのは、大学生のとき。</span><strong>友人のすすめで病院を受診したところ、医師から社会不安障害（SAD）の可能性があると診断されます。</strong><span style="font-weight: 400;">このときのことを、「そういうことだったのかと腑に落ち、一皮だけむけたみたいな感覚だった」と振り返ります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">宮田さんの意識を大きく変えたのは、新卒で入社した文房具メーカーを退職したあと、「一度でいいから海外に住んでみたい」という想いで実行した、イギリスへの語学留学。</span><strong>あえて、日本人がいない語学学校に飛び込みます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">「イギリスでの生活で、『自分は結局、どこに行っても変わらない』ということを実感しましたね。日本にいても、そこから遠く離れた異国の地に飛んできても、パン！と性格が変わるわけじゃない。でも、</span><strong>語学学校で出会ったイタリア人やスペイン人たちはみんな、“そのままの自分”を受け入れてくれて。自分は、はしゃいで盛り上がるタイプじゃないけど、“そういうヤツ”って感じで、いつも誘ってくれる。人の顔色をうかがわなくてもいいし、コミュニケーションがストレートなところも自分には合っていました。とにかく居心地がよかった。『そのままでいいんだ』と思いましたね」</strong></p>
<h2>求めていたものはデンマークにあった</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12356" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph4_-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1709" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph4_-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph4_-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph4_-1024x684.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph4_-768x513.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph4_-1536x1025.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph4_-2048x1367.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「イギリス留学から帰国する直前にヨーロッパの国々をまわり、</span><strong>デンマークを訪れたとき、『この国にだけは住める』と思ったんです。北欧の家具のあの心地よさ、幸福度が高い国だというところなど、いろんな観点からみて、『この国には、自分が求めている何かがあるような気がする』と感じていました」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">次に海外に行くときは働きながら生活したいと考えていた宮田さんは、2018年、30歳になったのを機に、ワーキングホリデーで1年間、デンマークに行きます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">最初の半年間は、Egmont Højskolen（エグモント・ホイスコーレン）という、障害者と健常者が一緒に学ぶ、全寮制の学校で過ごします。</span><strong>「自分の人生のなかで、障害のある人とのかかわりがそれまでなかったし、障害がある人を目の前にしたら、自分がどう反応するのか知りたかった」</strong><span style="font-weight: 400;">というのがその理由。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「障害のある人とそうでない人が、生徒としてフラットな関係でいる感じがとてもよかったです。</span><strong>デンマークには『障害者』という単語がないくらい、障害のある人とそうでない人の区別がない国。自分がそれまで見ていた世界は、ものすごく狭い範囲のことだったということを痛感しましたね」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">宮田さんは、</span><span style="font-weight: 400;">胸から下が不随の学生のヘルパーをしながらこの学校で学ぶなかで、</span><strong>「この先の人生、福祉のフィールドにずっといたい」</strong><span style="font-weight: 400;">という気持ちが固まり、それまでの仕事で身につけた経験や知識を生かし、デザイナーとして、福祉に役立つものづくりができないかと考えるようになったと言います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">運命的な出会いがあったのは、そんなタイミングでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><strong>「卒業を目前にしていたとき、コペンハーゲンで開催されていた国際福祉機器展に行ったら、そこに<a href="https://www.vilhelm-hertz.dk/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Vilhelm Hertz</a>が出展していたんです。その杖を見たとき、『見つけた！』と、雷に打たれたような衝撃が走りましたね」</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">後日、片道6時間かけて工房を見学しに行った宮田さんは、職人のものづくりに対する姿勢に感銘を受けます。そしてなんとか頼み込み、半年間、住み込みで働くことに。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「人間が使う道具は、自然の素材を使ったほうが身体に心地よいものになるという考えがあって、余計なエネルギーを使わず、環境にとても配慮している。それだけでなく、杖を使う人のことをものすごく考えています。人をサポートする道具だからこそ、その人が使いたいもの、その人のからだにフィットしたものを使うべきだろうと。</span><strong>『それこそが、本当のものづくりのあり方だ』と、強く感じました」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">職人との生活を通して、その人となりや工房から生みだされる杖に惚れ込んだ宮田さんが、</span><strong>「この杖を日本にも普及させたい」と願い出たところ、「お前がアジア担当だ。任せる」と言ってくれた</strong><span style="font-weight: 400;">そうです。</span></p>
<h2> 小さくてもいいから、自分ができることを着実に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12360" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph5-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph5-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph5-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph5-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph5-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph5-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph5-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p><strong>「デンマークという国は、まず先に自分から相手を信頼する、それで成り立っている国だと思います。人の信頼が循環しているから、社会とかビジネスの循環も、ものすごいい。</strong><span style="font-weight: 400;">杖の職人もそうでした。『たとえ短い間だろうと、お前だけの居場所、プライベートな空間が必要だろう』と、小屋を用意してくれたんです。正確に言うと、その小屋を一緒に建てることから始まったんですけど。</span><strong>いつまでいるかわからない外国人に、どうしてそこまでしてくれるのかと聞くと、『お前はもう家族の一員だと思って信頼しているから。自分が先に信頼しなければ、お前は俺のことを信頼できないだろう？』と言うんです」</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">と、宮田さん。</span><strong>信頼関係を築くベースになっているのは、「対話（dialogue）」だと考えています。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「デンマーク人は日常生活のなかでも、とにかくよく集まって『対話』していました。お互いの考えをシェアして、そのうえで、一緒に何ができるのか話し合うことが自然にできているんです。家族でも友達でも、職場の同僚でも、そこに人がいれば『対話』があると言ってもいいくらい」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">日常のなかに「対話」があるデンマークでの生活によって、「生きづらさが軽減された」と感じている宮田さんは、友人と</span><span style="font-weight: 400;">三人で</span><span style="font-weight: 400;"><a href="https://www.facebook.com/huset2020/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">huset</a>（フーセット）</span><span style="font-weight: 400;">という対話の会を、定期的に開催するようになりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「単純に、自分が生きやすい場所を身のまわりにつくったら、自分が幸せに暮らせますよね。それに尽きるなと。そして、家族や自分が住む地域の人たちが幸せだったらいい。ちっちゃい範囲でいいから、自分ができることを着実にしていきたいです。それが、誰かのためになったらいいですね」</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後に、これまでを振り返って思うことを聞いてみると、こう答えてくれました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「</span><strong>点をつくっていったら、それがあとから勝手に線になっていったという感覚なんです。何をやったとしても、自分が考えられる範囲のことだから、あとで勝手に結びつくというか。</strong><span style="font-weight: 400;">突拍子もないことだと思われても、『それ本当にやるの？』って言われたとしても、</span><strong>自分のなかから生まれ出てきたものだからとりあえずやってみて、“新しい点”をどんどんつくっていきたいです」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12357" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph5_.jpg" alt="" width="2048" height="1356" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph5_.jpg 2048w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph5_-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph5_-1024x678.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph5_-768x509.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/ph5_-1536x1017.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></span></p>
<h5><span style="font-weight: 400;">宮田  尚幸（みやた・なおゆき）さん</span></h5>
<p><span style="font-weight: 400;">1987年生まれ。<a href="https://www.facebook.com/pg/naokogei/posts/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">尚工藝</a>主宰、デザイナー。福祉だと感じるものごとの商品のデザイン、ブランディングを行う。その傍ら、デンマークのハンドメイドの杖の工房<a href="https://www.vilhelm-hertz.dk/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Vilhelm Hertz</a>（ヴィルヘルムハーツ）</span><span style="font-weight: 400;">の一員として、その杖を日本に広める活動を行う。また、対話</span><span style="font-weight: 400;">（Dialogue）</span><span style="font-weight: 400;">の会や執筆活動を通して、デンマークの思想を自分なりに伝え、生きづらさを感じている人への小さな拠り所を作る場を模索中。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12337">点をたくさんつくれば、自然と線になっていく。デザイナーの宮田尚幸さんがデンマークで見つけたもの</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">12337</post-id>	</item>
		<item>
		<title>自分の時間を生きることが私らしい生き方。バングラデシュでの学びが今の輝きに</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-12188</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2020 00:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>新卒で入った大手メーカーで目の当たりにした壁。成長を求めて転職 ご出身は愛知だそうですね。就職するまではずっと地元にいたのですか？ そうです。大学卒業後、就職のために地元を離れました。新卒で入った会社は大手メーカー企業で [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12188">自分の時間を生きることが私らしい生き方。バングラデシュでの学びが今の輝きに</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>新卒で入った大手メーカーで目の当たりにした壁。成長を求めて転職</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12193" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe2.jpg" alt="" width="2500" height="1875" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe2.jpg 2500w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe2-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe2-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe2-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe2-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe2-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" /></p>
<h3>ご出身は愛知だそうですね。就職するまではずっと地元にいたのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうです。大学卒業後、就職のために地元を離れました。新卒で入った会社は大手メーカー企業で、その時の私は「大手企業に入社できたから、将来は安泰だろう」と思っていたんです。私が入社したのは、世の中が3.11の震災ショックから少し落ち着きを取り戻しかけていたぐらいの時期で、景気が良いとは言えない社会情勢でした。入社した会社でも私たちが入ってすぐに、リストラが始まりました。<strong>これまでの終身雇用という「働き方」の価値観が大きく崩れていく衝撃</strong>がありましたね……。</span></p>
<h3>新卒で働き始めたばかりで、社内のリストラを目の当たりにするのはショックですね。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">リストラの対象になるか否かは、本人の努力や能力よりもどこの部署に属しているかに左右されてしまう、ある意味運しだいのところがありました。そういった状況を見聞きして、<strong>「ずっと働けるように、何かスキルを身に付けなければ」</strong>と怖くなったんです。</span></p>
<h3>その会社にはどのぐらい勤めたのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">2年3カ月勤務しました。営業職でしたが、別に営業SEの人たちがいたので私の業務は事務処理が多かったですね。私の部署は8人のグループで、すぐ上の先輩というと30歳ぐらい。「新卒の社員が部署に来るのは久しぶりだよ」と言われて。ほとんどが40~50代の社員で構成されている、比較的業務にゆとりのあるグループでした。</span></p>
<h3>転職を考えたきっかけは？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ゆとりのあるグループにいたので、とにかくこのままではいけないと思っていました。ですが、大手企業に入ったことで、親からも「転職なんてとんでもない」と反対されていました。1年目は将来への不安があっても我慢しようと思い、2年目の終わりごろから転職を意識するようになりました。とはいえ、一体何を軸にして仕事を探したらいいのかも分からない。とりあえず転職エージェントに登録しました。</span></p>
<h3>その時は、どういう仕事を探していたのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">「手に職をつけたい」と、未経験でも応募できるエンジニア職を探していました。ところが、エージェントの人から<strong>「あなたは別にエンジニアになりたいわけではなくて、成長したいのですよね」</strong>と言われて。それでそのままエージェントに勧められたリクルートキャリアに応募し、採用になりました。</span></p>
<h2>働き過ぎて体調を崩し、ついには離婚。立ち止まって自分を見つめ直すように</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2社目も大手企業に入られたのですね。入ってみて、リクルートでの仕事はどういう印象でしたか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ここでも営業職になりましたが、1社目とは雰囲気がまったく違ったためカルチャーショックを受けました。今のような<strong>働き方改革への転換以前</strong>の頃ですから、若手社員が自ら残業をしてそれを誇りに思っているような……。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私も<strong>結果を出したい一心で、自分の時間を仕事につぎこむ</strong>ようになっていきました。もちろん、営業なので評価は売り上げの数字で見られるのですけど。時間をかければかけるほどそれだけ多く訪問ができる、お客様と関わることができる。時間が成果に結びつきやすかったんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな働き方を続けていたところ、転職して3年目に体調を崩してしまいました。</span></p>
<h3>それで仕事を休まれたのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">いいえ、いったん無茶な働き方にブレーキはかけましたが特に会社を長期で休むことはありませんでした。病院へ行って数日間休んだぐらいで。またすぐに仕事、仕事の生活に戻ってしまったんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は転職後に、1社目で出会った人と結婚していました。夫は仕事よりも個人としての暮らしを大切にする人だったので、<strong>私の無理な仕事ぶりをずっと心配</strong>してくれて。「そんな働き方やめなよ」「何のためにそんなに頑張るの？」と。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですが当時の私には、それが自分を否定する言葉に聞こえたんです。「あなたこそ、どうして私の頑張りを認めてくれないの？」どんどん気持ちがすれ違うようになって、ついに離婚をしてしまいました。</span></p>
<h3>渡辺さんの意識だけの問題ではなく、「働き過ぎるぐらいが良し」とされていた当時の社会状況や社風なども要因にあったのではないでしょうか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">知らず知らずのうちに視野が狭くなり、その会社での暗黙のルールが自分にとっての「正解」になっていたのかもしれません。離婚したことは、やはり自分にとって大きなショックで。そこから「何のために働くんだろう？」「いつまでこういう生活を続けるんだろう？」と、自分自身の生き方を考えるようになりました。</span></p>
<h2>バングラデシュでの生活が教えてくれた、仕事だけではない人生の価値観</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12190" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe3.jpg" alt="" width="1560" height="1170" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe3.jpg 1560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe3-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe3-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe3-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe3-1536x1152.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1560px) 100vw, 1560px" /></p>
<h3>その後バングラデシュへ移住されたのは、どういう経緯だったのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">結局リクルートに5年間勤務しましたが、辞める1年ぐらい前から身の振り方を悩んでいましたね。その中で、大学で研究していたバングラデシュに行くことが選択肢に浮かんできました。バングラデシュは、ものはないけれども人々が日本より心豊かに暮らしている国という印象があったんです。途上国なので面白いビジネスの機会もあるのでは、と。</span></p>
<h3>現地へ行ってから仕事を決められたのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">知人のつてで、行く前に仕事を決めました。「バングラデシュに移住しよう」と堅い決意をして、というよりは<strong>「行って見えるものもあるはず」と希望を託す気持ち</strong>でしたね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それで、ちょうど私の30歳の誕生日にバングラデシュへ渡航しました。</span></p>
<h3>記念すべき日になったのですね。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">いろんな偶然が重なった結果だったのですけど(笑)</span></p>
<h3>行ってすぐに仕事をスタートしたのですか？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12191" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe4.jpg" alt="" width="2500" height="1875" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe4.jpg 2500w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe4-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe4-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe4-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe4-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe4-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">はい、バングラデシュでの仕事はオフショア開発の会社の現地マネージャーでした。オフショア開発というのは、現地のITエンジニアにシステムを開発してもらい、日本企業に納品する仕組みです。日本でエンジニアを雇うよりも人件費が抑えられるメリットがありました。そういった会社はインドやベトナムでも多いようです。私は現地のオフィスでひとり、人事や経理などの業務を担当しました。</span></p>
<h3>そこで苦労したことはありましたか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">バングラデシュの人たちの気質で、家族・親戚をとても大切にするんですね。日本人の私からすると驚くほど遠縁の親戚のために、「お見舞いに行くから仕事を休みます」と。それが当たり前なんです。一緒に仕事をするとこちらの常識が通用しないので、<strong>自分の価値観そのものを見直す良いきっかけ</strong>になりました。仕事よりも大切なものがあるんだな、って。</span></p>
<h3>そこからまた、帰国を考え始めたのはなぜだったのでしょう？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">バングラデシュで過ごした1年半のあいだに、私は知人に声をかけてもらって起業したんです。雇われるのではなく、自分でビジネスを動かすというのは私にはまだ難しかったですね……結果として、人をひとり解雇することに。「私は一体何がしたくてこの国に来たんだった？」と、また悩み苦しむようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな時、前職の先輩がニットへの入社を勧めてくれたことで、「一度帰国して新しい環境に飛び込んでみよう」と思いました。ニットが実現している自由な働き方にひかれたんですね。かつてのように、がむしゃらに働くことはもう無理。バングラデシュが嫌いになったわけではないし、今もまた行きたい、関わり続けていたい気持ちはあります。<strong>バングラデシュで培った「仕事だけではない」価値観で、いろいろなことをあきらめない働き方をしてみたくなった</strong>んです。</span></p>
<h2>アフターコロナを迎えたら、また海外へ飛び出して行きたい</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12192" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe5.jpg" alt="" width="2500" height="1875" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe5.jpg 2500w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe5-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe5-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe5-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe5-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/05/watanabe5-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2500px) 100vw, 2500px" /></p>
<h3>昨年末に帰国されて新しい仕事に意欲を燃やしておられたことと思いますが、世の中の状況が激変してしまいました。今、広報としてどんなことを心がけて発信していらっしゃいますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今はどうしても新型コロナの影響が先にあって、企業もそこを考えながら動かざるを得ない状況にあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">弊社もフルリモートで400名のスタッフと業務を行ってきた知見をもとに、リモートワークの導入支援やオンラインイベント開催支援を行っているところです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですが、そればかりにフォーカスしていくと「そもそもニットは、どういう会社だった？」という核になるものが見えなくなってしまいます。<strong>会社本来のミッション・ビジョンを見失うことなく発信</strong>していけたらと思っています。</span></p>
<h3>アフターコロナを迎えることができた時には、また海外へ行きたいと思いますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね！バングラデシュもそうですし、違う国にも行きたいと思っています。今こういう状況になって、社外の方ともオンラインでコミュニケーションを取ることが普通になりました。そうするとあえて東京に住まなくても良いのかな、と感じています。</span></p>
<h3>仕事面では、今後やりたいと思っていることはありますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ニットは一人ひとりの社員が広報と営業と……というように、複数の業務にまたがって担当することができる会社です。私もまたいつか営業職もやりたいですね。お客様と接して問題解決をしていく仕事は、楽しかったので。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">焦りを感じていた以前とは違う、<strong>今は仕事を通して「自分の時間を生きていくこと」を実感</strong>しています。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12188">自分の時間を生きることが私らしい生き方。バングラデシュでの学びが今の輝きに</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">12188</post-id>	</item>
		<item>
		<title>100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-11704</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Feb 2020 04:30:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>どうしてオンライン忘年会を思い立ったか 「HELP YOU」では、過去にも「在宅ワークならでは！寒い季節にぴったりなWEB飲み会をHELP YOUで開催！」でご紹介しているように、年に1-2回オンライン上での飲み会や忘年 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-11704">100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>どうしてオンライン忘年会を思い立ったか</h2>
<p>「HELP YOU」では、過去にも<a href="https://kurashigoto.me/column/vat0c/">「在宅ワークならでは！寒い季節にぴったりなWEB飲み会をHELP YOUで開催！」</a>でご紹介しているように、年に1-2回オンライン上での飲み会や忘年会を開催しています。<strong>在宅で子どもの相手をしながら日々パソコンに向かっているとたまには同じ立場の人と思い切り話したい、何でもいいから雑談をしたいという思いに駆られることも。</strong>「今年もやるのかなぁ」と11月頃に軽い気持ちで運営に問い合わせたところ、即座に幹事に誘われました。</p>
<p>幹事グループがChartwork上で立ち上げられましたが、この時はいつものように乾杯→雑談といういわゆる普通の「飲み会」、もしくはお酒アリの雑談会のようなゆるい感じの開催をイメージしていて、幹事はせいぜい「参加の呼びかけ係」だろうと思っていたのです。</p>
<h2>企画段階で気を付けたポイントと幹事心得</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-11732" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/目次-1024x640.png" alt="" width="904" height="565" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/目次-1024x640.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/目次-300x188.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/目次-768x480.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/目次.png 1440w" sizes="auto, (max-width: 904px) 100vw, 904px" /></p>
<p>今回の成功には大人数でビデオチャットをする際のメリット・デメリットはもちろん、有効的な活用方法を熟知した幹事陣が揃ったことが大きく関係しています。メリットとデメリットをよくよく把握したうえで、<strong>「忘年会でよくやりそうなゲーム」「最近入った人も古参メンバーもどちらも楽しめる内容」「誰か一人がずっと喋り続ける状態を避ける」の3点を意識</strong>してタイムテーブルを決定しました。</p>
<p>また、<strong>本格的な忘年会として運営に提案したことで、今回初めて若干の予算がつきました。</strong>これにより「1等5000円！」と大々的にうたった、今回の目玉「ビンゴゲーム」開催が決定！<strong>「【賞金5000円】HELP YOUオンライン忘年会参加者募集【開催！】」とわかりやすいキャッチコピーを付けて全体チャットに告知</strong>を複数回流しました。</p>
<h2>大人数でビデオチャットをする際のメリット＆デメリット</h2>
<p>オフライン、いわゆる<strong>通常の飲み会とオンライン忘年会の決定的な違いは「音声が全てまとまって聞こえてしまうこと」</strong>です。通常の飲み会であれば何人かがグループに分かれて同時に話していたとしても、席を移動したり声の大きさを変えたりすれば、多少の騒がしさはあっても聞き取りたい会話が聞こえてきます。</p>
<p>しかし、オンラインでは大人数が同時に話しをしてしまうと非常に聞き取りにくくなってしまいます。そのため、完全に同時に発言することは避けた方が良いため、空気を読んで1人ずつ順番に発言する必要があります。……酔っ払いがそれをできるか、と言われると少々難しいですよね。これが一番大きなデメリットなのではないでしょうか。</p>
<p>また、当たり前ですが<strong>お酌をしてくれる人、お料理を出してくれる人はいないので、全て自分で準備せねばなりません。</strong></p>
<p>逆にオンラインのメリットは、<strong>自分で好きな食べ物や飲み物を用意するので、費用を自由に調節</strong>できます。普通の忘年会のように5000円自宅で飲み食いするものを1人分用意、となると、高額なお酒を選ばない限りは相当贅沢できると思いませんか……？実際は1000円以下に抑えている人が多いかと思います。</p>
<p>また、<strong>自宅どころか出先からでも参加できるので、子どもが小さくて家を離れられない方はもちろん、海外からでももちろん参加可能</strong>です。ちなみに今回は、<strong>函館・東京・広島・アメリカ・クロアチア・エルサレムと、幹事6人だけでも見事に所在地がばらばらでした。</strong></p>
<p>さらにはツールによって小人数のグループ分けをしたり、資料を見せたりということも簡単ですので、ゲームなどを企画する場合はやり方次第で普通の宴会よりも快適に進めることができます。</p>
<h2>オンライン忘年会当日の様子</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-11731" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/代表挨拶-1024x596.jpg" alt="" width="903" height="526" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/代表挨拶-1024x596.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/代表挨拶-300x175.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/代表挨拶-768x447.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 903px) 100vw, 903px" />当日は乾杯前に30分ほど自由入室の時間（ウォーミングアップ）を設けました。これは、各自が接続テストをするのはもちろん、ちょっと先に飲み食いしたり小人数で自己紹介をして緊張をほぐしたりするためです。<strong>事前に「地元名産銘菓をツマミに」と案内していたので、初対面の人が多くても話題には困らなかったよう。</strong></p>
<p>忘年会と言えば一番偉い人がご挨拶して乾杯、というのが定番ですよね。この日社長は別の飲み会とブッキングしていたようで、抜け出して乾杯のみの参加に。見事に<strong>屋外だったので、道行く人にYouTuberだと思われたのでは？と話題になりました……（笑）</strong><br />
そしてビンゴの前にひとゲーム欲しいね、とのことでクイズ大会に。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-11735" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/忘年会⑦-1024x600.png" alt="" width="905" height="530" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/忘年会⑦-1024x600.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/忘年会⑦-300x176.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/忘年会⑦-768x450.png 768w" sizes="auto, (max-width: 905px) 100vw, 905px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第1問は直前に挨拶をしていたはずの社長の顔を聞く問題だったのですが、何人か不正解者が……ネタになる？とわざとだったのかも。真面目な問題から難問奇問まで10問の4択問題をzoomの「手を挙げる」機能を駆使して行いました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-11734" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/ビンゴゲーム-1024x557.png" alt="" width="905" height="492" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/ビンゴゲーム-1024x557.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/ビンゴゲーム-300x163.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/02/ビンゴゲーム-768x418.png 768w" sizes="auto, (max-width: 905px) 100vw, 905px" /></p>
<p>ビンゴカードは、スプレッドシートに事前に数字を入力しておいてもらう、という形式。同時に5-10人が同じシートを見ているので、番号を聞いてから変える、等の不正をするとバレます。数字は幹事のひとりが携帯アプリを使用して発表していました。ちなみに賞金は、物にすると海外発送が手間、ということで、Amazonギフト券になりました。<strong>海外勢は日本でしか使えないものの、日本に住む親族や友人に贈り物する際に使える</strong>、とのことです。</p>
<p>他にも、普段仕事に使用している用語を制限時間内にチームごとでいくつ挙げられるかを競う「HYしりとり」（これもスプレッドシートに入力）や若干の歓談時間を含め約2時間半でお開きに。<strong>話足りない人たちはChartwork Liveを使用し二次会へ。15人ほどで午前2時ごろまでなぜか結婚の良いところ悪いところを語る会となっていました。</strong></p>
<h2>オンライン忘年会に参加した人たちの感想と成功のポイント</h2>
<p>終了後には、参加者専用部屋で、</p>
<p>「人生初のオンライン忘年会、すごく楽しかったです。特に幹事の皆様、面白いゲームのご準備ありがとうございました。しりとりで1位になれなかったのが地味に悔しいです。笑」</p>
<p>「皆様、楽しいひと時をありがとうございました。特幹事の皆様、まさに年忘れとなる良い時間を過ごせました！」</p>
<p>「ゲーム、めちゃくちゃ楽しかったー！クイズの秀逸さ、やばかったです！笑った～～～:#)ｗｗ」</p>
<p>など複数の方からコメントをいただけました。幹事冥利に尽きます……！<strong>幹事側も楽しく打ち合わせて楽しく本番を迎えることができました。</strong>個人的にはちょっとクイズ用スライドの準備が面倒だった以外はそれほど労力もかからず、最大限のパフォーマンスができたのではないかと思っています。</p>
<p>今回成功のポイントとなったのは、大きく分けて3つ。</p>
<ol>
<li>オンラインで行う前提でオンラインに適した企画を立てたこと</li>
<li>「参加したい！」と思える目玉を用意し、参加を呼びかけたこと</li>
<li>自社にあった時間帯・形態（オンライン）を選んだこと</li>
</ol>
<p>だと思います。</p>
<p>①②については前述の通りですが、③は<strong>本格的なスタートを22時にすることで、ママ達も子どもを寝かしつけてから参加することができていました。</strong>また、オフラインだと東京に住んでいる人しか参加できない可能性が高いですが、<strong>オンラインにしたことで全世界から参加者が集まりました。</strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-11704">100人参加！一風変わった「オンライン忘年会」に参加者が殺到したワケ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11704</post-id>	</item>
		<item>
		<title>総合職から転職、世界を旅する占い師・大串ノリコさんに聞く。デジタルで鑑定するプロ占い師の自由な働き方とは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-11673</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jan 2020 15:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>外資系企業でマネージャーとしてクリエイティブ業務に注力する生活から一転、世界一周へ。帰国後はプロの占い師に転身 大串さんは占い師になる前は、どういうキャリアを歩んでいたのですか？ もともとは、占いに対しては雑誌で見るぐら [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-11673">総合職から転職、世界を旅する占い師・大串ノリコさんに聞く。デジタルで鑑定するプロ占い師の自由な働き方とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>外資系企業でマネージャーとしてクリエイティブ業務に注力する生活から一転、世界一周へ。帰国後はプロの占い師に転身</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11674 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/DSC_0050.jpg" alt="" width="4288" height="2848" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/DSC_0050.jpg 4288w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/DSC_0050-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/DSC_0050-768x510.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/DSC_0050-1024x680.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 4288px) 100vw, 4288px" /></p>
<h3>大串さんは占い師になる前は、どういうキャリアを歩んでいたのですか？</h3>
<p>もともとは、占いに対しては雑誌で見るぐらいの興味だったんです。普通に学校を卒業後就職して、良い会社に入るのがベストだと思っていました。カナダへワーキングホリデーに行って、結婚もしたのですけど離婚に。それから外資系企業に入社して、ウェブディレクターから始めてクリエイティブマネージャーまで上り詰めました。</p>
<h3>そこからどんなきっかけで占いの道に？</h3>
<p>私は、何か目標を達成してしまうとスッと熱が冷めてしまうところがあって。「やり切った感」というのでしょうか。考えた末に会社を退職し、世界を巡り出会う人たちの手相を観る旅に出ました。2年間かけて世界を一周したんです。</p>
<p>帰国後、占い師の友人が「お店をやるから」と声をかけてくれました。トントン拍子に話が進み、Wワークではなく最初から占い一本で生計を立てるプロの占い師に。転職すると日本ではマイノリティの扱いになりますよね。<strong>占い師だったら、旅の中で貧困や社会問題、いろんな文化を見てきたことの全部を活かせる</strong>と思いました。</p>
<h3>外資系企業のクリエイティブマネージャーから占い師、まったくの異業種に飛び込むためにはかなり勇気が必要だったのでは？</h3>
<p>確かに占い師と前職を比べると異業種ですが、共通しているなと感じる部分もあります。クリエイティブしていくという点は一緒ですし。マネージャーの時はデザイナーのモチベーションを上げてその人の持ち味を活かすことを考えていました。そして占い師の今は、相談者の方の話を聞いて起こっていることを解きほぐし、その人が望む道を選択できるよう引き出していくことに通じていると思います。</p>
<p>それに、デジタルの世界に身を置いていたことが今に活きていると思っています。当時は理論的な理系脳で仕事をしていましたから、確証がない占いの世界とはある意味真逆ですよね。<strong>前職で培われた特性があるおかげで、相談者の話を聞いていても現場のことをリアルに考えられるんです</strong>。占いに傾倒し過ぎないという点で、それがまた相談者の方の安心感につながっているようです。</p>
<p>そういえば私も、最終的に会社を辞めようか心を決めるため、友人に占ってもらいました。よく何か決断する時に「背中を押してもらった」と言いますよね。私も自分の中で答えは出ていたと思うのですけど、<strong>最後のひと押し、勇気をもらった気がします</strong>。</p>
<h2>仕事として見た「占い師」って？フレキシブルな時間管理ができている</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11677 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/3.jpg" alt="" width="2000" height="1500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/3.jpg 2000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/3-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/3-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/3-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /></p>
<h3>大串さんはお店やイベントでの対面鑑定の他に、LINEがメインなのですか？</h3>
<p>はい、LINEトーク占いの専属占い師として、チャットや電話でのご相談を受けています。鑑定を受ける時間を夜20時～22時と自分で決めているので、一日のスケジュールを組みやすいですね。</p>
<p>昼間はLINE以外の仕事をしたり、映画を観に出かけたり。<strong>セルフマネジメントをして自分の生活サイクルを作ることができる点で、働き方としてすごく自分に合っている</strong>と思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11679 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/UI_2.png" alt="" width="502" height="875" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/UI_2.png 502w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/UI_2-172x300.png 172w" sizes="auto, (max-width: 502px) 100vw, 502px" />※コミュニケーションアプリであるLINEで占いもデジタル化！</p>
<h3>LINEトーク占いで鑑定するようになった経緯は？</h3>
<p>それ以前にLINEの占いサービスで、無料で見ることができる「今日の占い」の仕事をしていたご縁です。LINEの会社の方からお声がけいただいて、チャットや電話で鑑定をするようになりました。</p>
<h3>対面鑑定とLINEのようなデジタルでの鑑定の違いはどういうところにありますか？</h3>
<p>対面鑑定は相談者にとってハードルが高いですよね。相談する前にどんな占いのどの人に占ってもらうかいろいろ考えて「じゃあこの先生に！」と決めて来てくれます。ですから、最初からある程度信頼がある。</p>
<p>一方でデジタルは「本当にこの占い師の人で大丈夫かな？」と恐る恐るだと思うんですよ。</p>
<p>こちらの表情も声のトーンもわからない中で、占っていきます。なので、チャットの文章のちょっとしたニュアンスでも冷たい印象にならないよう、気を配っています。その代わりに「ちょっと聞きたいな」という時にハードルが低いですよね。</p>
<h3>特にチャットでの占いの良さというと？</h3>
<p>やはり<strong>時間と場所を選ばないことが大きい</strong>みたいですね。24時間いつでも相談者の好きなタイミングで相談することができますし。電車の中でも、家族と同居していて聞かれたくないという人でも、スマホさえあれば占い相談ができます。</p>
<p>またデジタルでの鑑定相談の場合、<strong>ほどよい距離感で悩みを聞いてもらえるところがメリット</strong>になっているようです。相談内容は恋愛がダントツに多いですね。「ちょっと周りの人には話しにくいな」ということでも、<strong>顔が見えないチャットだと気軽に相談できますから</strong>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11678 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/DSC_0029.jpg" alt="" width="4288" height="2848" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/DSC_0029.jpg 4288w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/DSC_0029-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/DSC_0029-768x510.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/DSC_0029-1024x680.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 4288px) 100vw, 4288px" /></p>
<h3>仕事としてとらえた時の占い師の楽しさは？</h3>
<p>私はやはり人が好きなので、<strong>普段出会えないようないろんな人が相談をしてくれてることに楽しさを感じています</strong>。そして、リピートしてくださる方が多いので、相談者がだんだんと悩んでいた状況から解放されて、自分を肯定していく過程を伴走することができるんです。例えば、ダメ男にはまっていた人がすっぱり別れて、その後良い人とめぐり会って結婚したり。ビジネスで行き詰まっていた人が、次第にうまくいくようになったり。</p>
<h3>占いが好きだという人は多いと思いますが、仕事にするにはどうすれば良いのでしょう？</h3>
<p>究極で言うと、<strong>占い師は誰にでもできますが人が好きじゃないとできません</strong>。人に対する好き嫌いが多い人は難しいでしょう。技術やインスピレーションは後からついてくるものです。</p>
<p>それから、<strong>相談者のネガティブな感情に引きずられないことですね</strong>。</p>
<h2>目指すこれからの働き方は？占い師は自分の核として、未知の可能性は夢見るままに</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-11675 size-full aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/1-1-e1579863150614.jpg" alt="" width="2736" height="3648" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/1-1-e1579863150614.jpg 2736w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/1-1-e1579863150614-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/1-1-e1579863150614-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 2736px) 100vw, 2736px" /></p>
<h3>今後の働き方について、どのように考えていますか？占い以外のことをする可能性も？</h3>
<p>今の段階で先のことは考えていませんが、占いの仕事はずっと続けていくと思います。自分自身を振り返ってみると、性格的に人と違う道、苦労しそうな方ばかり選んできているんですよね。「面白そうだな、やってみよう！」と。また何か新しいことに心惹かれて飛び込みたくなることはあるかもしれませんが、<strong>フレキシブルな働き方ができていれば、そのために占いの仕事を辞める必要はありませんから</strong>。</p>
<p><strong>好きなことを仕事にしても、仕事はあくまで仕事。生活を仕事だけにはしたくありません。プライベートも重要です。</strong>40代になったあたりで自分にとって豊かで充実した人生を送りたいと考えた時に、それは旅に出て見たことのないものを見て、知らなかった世界に触れることだと思いました。ですから、<strong>旅に出ながら占いの仕事を通して人の役に立つことができる、今の自分の生活を楽しんでいます</strong>。</p>
<h4>大串ノリコ先生　プロフィール</h4>
<p>外資系企業のクリエイティブマネージャーから転身、手相をみる世界一周の旅へ。</p>
<p>1年8ヶ月をかけアジア・中東・ヨーロッパ・アフリカ・中南米の64カ国を周り帰国後プロの占い師となる。</p>
<p>現在は、「LINEトーク占い」専属占い師としてチャット鑑定や電話鑑定をするほか、</p>
<p>占術講師、コンテンツライティングなど、幅広い分野にて活躍中。</p>
<p>使用占術は紫微斗数、タロット、手相、四柱推命、宿曜占星術、干支九星気学など、お悩みに応じた占術を用い多角的に鑑定しています。</p>
<h4>LINEトーク占い とは</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11680 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/トーク占いimage.png" alt="" width="987" height="520" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/トーク占いimage.png 987w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/トーク占いimage-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/トーク占いimage-768x405.png 768w" sizes="auto, (max-width: 987px) 100vw, 987px" /></p>
<p>大串さんも人気の占い師としてランキングに登場している「LINEトーク占い」とは、どんなサービスなのでしょう？</p>
<p>これは、登録している1,500人以上の占い師から好きな先生を選び、24時間いつでもLINEのトークや電話を使って悩み相談ができてしまう便利なサービスです。しかも、鑑定に使う占いの種類も西洋占星術からタロットカード、姓名判断などバラエティ豊富。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-11673">総合職から転職、世界を旅する占い師・大串ノリコさんに聞く。デジタルで鑑定するプロ占い師の自由な働き方とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11673</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【これから開催されるイベントまとめ】「わたし」らしく「いきる」【2020年1月後半】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/t7bd6ly</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jan 2020 01:39:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/</guid>

					<description><![CDATA[<p>女性向け 転勤族の妻でも母でもなく「私」として生きる【兵庫県芦屋市】 参加者が、先輩女性の体験談を通して、自分自身の働き方や生き方を考えるプログラム。こちらは、「転勤族の妻（転妻）」だけれど「自分らしく生きたい！」と考え [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/t7bd6ly">【これから開催されるイベントまとめ】「わたし」らしく「いきる」【2020年1月後半】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>女性向け</h1>
<h2><a href="https://ashiya-resume.jp/news/2019-salon-06/">転勤族の妻でも母でもなく「私」として生きる【兵庫県芦屋市】</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11584" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/1.jpg" alt="" width="750" height="290" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/1.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/1-300x116.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>参加者が、先輩女性の体験談を通して、自分自身の働き方や生き方を考えるプログラム。こちらは、「転勤族の妻（転妻）」だけれど「自分らしく生きたい！」と考えている方におすすめです。一緒に語り合える時間や、在宅ワークに関するレクチャーもあります。</p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2020年1月17日(金) 10：00 &#8211; 12：00</span><br />
料金：500円（要事前申込・先着順)<br />
主催：芦屋市 市民生活部 男女共同参画推進課</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>従業員向け</h1>
<h2><a href="https://turns.jp/34466"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;TURNSのがっこう～岐阜科～7限目「二拠点居住」&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">テーマは「二拠点居住×複業」。やってみることで見える景色とは？</span>【東京都千代田区】</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11581" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/gifu.jpg" alt="" width="750" height="428" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/gifu.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/gifu-300x171.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>最近よく耳にする「移住」ですが、いざ行動に移すとなると難しい…と感じている方も多いのではないでしょうか。ゲストは、テーマにもある二拠点生活や複数の仕事の掛け持ちを実践するお二人。地域での人との関わりや仕事の作り方など、多様な話を聞くことができます。</p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2020年1月18日(土) 13:30 &#8211; 15:30</span><br />
料金：無料<br />
主催：岐阜県</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a href="http://www.furusato-web.jp/event/168797"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;第３回うすきおためし暮らし「アナザーライフ編」&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">暮らしや働き方をリセットして、アナザーライフを送るための移住とは</span>【大分県臼杵市】</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11583" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/usuki.png" alt="" width="750" height="529" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/usuki.png 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/usuki-300x212.png 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>大分県臼杵(うすき)市で2泊3日の「うすきおためし暮らし」が開催されます。海と山に囲まれた自然豊かな土地を求めている方だけでなく、シニア世代の方で生活拠点の移動を考えている方にもおすすめです。</p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2020年1月31日(金</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">)〜 2月2日(土)</span><br />
料金：無料（※大分までの交通費は自己負担）<br />
主催：臼杵市役所、うすきツーリズム活性化協議会</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>経営者向け</h1>
<h2 class="summary"><a href="https://www.kokuchpro.com/event/fe80555eee74ada5c092d4a300827014/">時間外労働をなくして、社員のワークライフバランスを保つには【東京都中央区】</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11585" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/balanse.jpg" alt="" width="750" height="374" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/balanse.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/balanse-300x150.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>家庭と仕事の両立を実現した講師を迎え、タイムマネジメントの方法を学ぶことができるイベント。女性活躍推進の肝となる、「意識改革・キャリアアップ・働き方改革・両立支援・人事制度」に関する研修もあります。※対象は、都内従業員数300名以下の企業にお勤めの方となります。</p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2020年1月28日(火) 14</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">:00 &#8211; 16:30</span><br />
料金：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;無料セミナー　【事前申込制】&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:2561,&quot;3&quot;:[null,4,&quot;[$¥]#,##0&quot;,1],&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0]}">無料</span><br />
主催：東京都 女性の活躍推進加速化事業 事務局</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a href="http://www.furusato-web.jp/event/167061">夢を叶えたい方必見！起業をするなら広島移住【東京都千代田区】</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11582" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/iroha2.jpg" alt="" width="750" height="359" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/iroha2.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/iroha2-300x144.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>広島県呉市の御⼿洗地区では、観光客向けの新ソフトビジネスを一緒に構想し，取り組んでくださる方を求めているとのこと。イベントには、広島にUターン移住して、ゲストハウスを開いた方が登壇します。また、広島県創業サポーターから夢を実現するためのテクニックについても学ぶことができます。</p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2020年1月29日(水</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">) 19:00 &#8211; 20:45</span><br />
料金：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;無料セミナー　【事前申込制】&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:2561,&quot;3&quot;:[null,4,&quot;[$¥]#,##0&quot;,1],&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0]}">無料</span><br />
主催：広島県、広島県交流・定住促進協議会</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/t7bd6ly">【これから開催されるイベントまとめ】「わたし」らしく「いきる」【2020年1月後半】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11496</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【2020年最新版】仕事がはかどる！東京都内のパパ向け親子カフェ＆コワーキングスペースまとめ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/f3jwa4</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 04:48:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>全年齢（乳幼児〜小学生以上）向け はぐみっく子連れコワーキングスペース（中央区入船） 保育園や小児科などの子育てサポートが一体となったビル内にある、子連れOKのコワーキングスペース。エレベーターは、ベビーカーのままで乗り [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/f3jwa4">【2020年最新版】仕事がはかどる！東京都内のパパ向け親子カフェ＆コワーキングスペースまとめ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>全年齢（乳幼児〜小学生以上）向け</h1>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">はぐみっく</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">子連れコワーキングスペース（中央区入船）</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11440" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/hagumikku.jpg" alt="" width="750" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/hagumikku.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/hagumikku-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;フロア内のキッズスペースでの、予約制託児サービスあり\n（年齢制限なし・中学生以上有料）\n建物内に保育園があり、託児サービスを利用可能\nエレベーターでそのままベビーカー乗り入れOKな2フロア。\nキッズスペース設置の6Fは明るい印象、大きなカフェテーブルが印象的な7Fは仕事や勉強に集中できる少し落ち着いた雰囲気。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">保育園や小児科などの子育てサポートが一体となったビル内にある、子連れOKのコワーキングスペース。エレベーターは、ベビーカーのままで乗り入れが可能です。施設内にあるキッズスペースでは、予約制の託児サービスがあります。また、落ち着いた雰囲気のフロアもあり、仕事に集中したいパパにおすすめです。</span></p>
<p>※施設の<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;フロア内のキッズスペースでの、予約制託児サービスあり\n（年齢制限なし・中学生以上有料）\n建物内に保育園があり、託児サービスを利用可能\nエレベーターでそのままベビーカー乗り入れOKな2フロア。\nキッズスペース設置の6Fは明るい印象、大きなカフェテーブルが印象的な7Fは仕事や勉強に集中できる少し落ち着いた雰囲気。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">利用に年齢制限はありませんが、中学生以上は有料となります。</span></p>
<table style="height: 320px;" border="" width="466">
<tbody>
<tr>
<th>住所</th>
<td>中央区入船1丁目1-24</td>
</tr>
<tr>
<th>営業時間</th>
<td>平日　9：00 &#8211; 20：00</p>
<p>土曜　9：00 &#8211; 15：30</td>
</tr>
<tr>
<th>キッズスペース（託児など）</th>
<td>◯　託児は、30分600円〜（10:00 &#8211; 17:00）</td>
</tr>
<tr>
<th>キッズメニュー（料理やドリンク）</th>
<td>ー　持ち込み可</td>
</tr>
<tr>
<th>電源 ・ Wi-fi</th>
<td>あり（ドロップイン利用可）</td>
</tr>
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="https://souikukai.jp/co-work/"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">はぐみっく</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">子連れコワーキングスペース</span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">RYOZAN PARK Pre School / CORE（豊島区南大塚）</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11449" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/ryozan.jpg" alt="" width="750" height="511" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/ryozan.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/ryozan-300x204.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;大塚にある、インターナショナルスクール×シェアオフィス\n\n\nプレスクール内にキッチンつきの和室ダイニングがあり、そこでリモートワークが可能。\nそのほか、ファミリーワーキングスペースもあります。\n\n保護者はコワーキングスペースcoreや屋上テラスも利用可能。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">大塚駅から徒歩2分の場所に位置する、インターナショナルスクールがあるビル内にシェアオフィスがあります。また、キッチン完備の和室ダイニングやファミリーワーキングスペース・屋上テラスのほか、階下には「コワーキングスペースcore」もあります。そのため、仕事に集中する時間・お子さんと一緒に座って作業をする時間など使い分けることが可能です。</span></p>
<p>※在園児の保護者は、コワーキングスペースを無料で利用できます。</p>
<table style="height: 320px;" border="" width="466">
<tbody>
<tr>
<th>住所</th>
<td>豊島区南大塚3-36-7  南大塚T&amp;Tビル</td>
</tr>
<tr>
<th>営業時間</th>
<td>要問合せ</td>
</tr>
<tr>
<th>キッズスペース（託児など）</th>
<td>◯　保育園を併設</td>
</tr>
<tr>
<th>キッズメニュー（料理やドリンク）</th>
<td>ー　キッチン完備・弁当持参可</td>
</tr>
<tr>
<th>電源 ・ Wi-fi</th>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="https://www.rzpschool.com/facilities/"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">RYOZAN PARK Pre School</span></a></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}"><a href="https://www.ryozanpark.com/work/coworking-spaces/">コワーキングスペース Ryozan Park CORE</a></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">畳cafe＆BAR くまさん家（世田谷区北沢）</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11444" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/kumasan-1.png" alt="" width="750" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/kumasan-1.png 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/kumasan-1-300x240.png 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;親子カフェ\nエレベーター・オムツ替え・あり！&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">下北沢駅から徒歩4分のところにある親子カフェで、店内の壁は絵本作家による動物イラストで彩られています。ウォーターサーバーや、授乳室・オムツ替え台など、子連れに嬉しい設備が充実しています。カフェタイムだけでなく、夜のバータイム営業もあるため、子どもを隣で遊ばせながら、仕事の残りを仕上げる…ということも可能です。<br />
</span></p>
<table style="height: 320px;" border="" width="466">
<tbody>
<tr>
<th>住所</th>
<td><span class="region">世田谷区北沢2-34-8</span> <span class="locality">KMビル3F</span></td>
</tr>
<tr>
<th>営業時間</th>
<td>11：00 &#8211; 17：00（L.O.16：00）※不定休</td>
</tr>
<tr>
<th>キッズスペース（託児など）</th>
<td>◯　90分まで店内利用料金無料、以降100円/10分</p>
<p><strong>※託児サービスなし</strong></td>
</tr>
<tr>
<th>キッズメニュー（料理やドリンク）</th>
<td>◯</td>
</tr>
<tr>
<th>電源 ・ Wi-fi</th>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="https://www.kumasanchi-shimokita.com/">畳cafe＆BAR くまさん家</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h1></h1>
<h1>乳幼児（0～2歳）向け</h1>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">ぱんだカフェai（台東区雷門）</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11448" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/panda-1.png" alt="" width="750" height="470" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/panda-1.png 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/panda-1-300x188.png 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>田原町駅から歩いて1分（浅草駅からは徒歩４分）、育児に頑張るパパ・ママがほっと一息つける親子カフェ。店内の床は畳のため、ハイハイの時期のお子さま連れの方にも安心です。</p>
<table style="height: 320px;" border="" width="466">
<tbody>
<tr>
<th>住所</th>
<td>
<p class="font_7">台東区雷門1-7-7​</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>営業時間</th>
<td>
<p class="font_7">平日　11：00 &#8211; 20：00（L.O19：00）</p>
<p class="font_7">土日祝日　11：00 &#8211; 20：00（L.O19：00）</p>
<p class="font_7">​※最終入店　18：00</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>キッズスペース（託児など）</th>
<td>◯　<strong><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;親子カフェ\nエレベーター・オムツ替え・あり！&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">※託児サービスなし</span></strong></td>
</tr>
<tr>
<th>キッズメニュー（料理やドリンク）</th>
<td>◯</td>
</tr>
<tr>
<th>電源 ・ Wi-fi</th>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="https://www.pandacafe.info/"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">ぱんだカフェai</span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>幼児（3～6歳）向け</h1>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">BIZcomfort大森山王（大田区山王）</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11437" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/biz.jpg" alt="" width="750" height="499" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/biz.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/biz-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;大森駅1分　2019年6月にオープンした新店舗\nお子様プレイルームの様子はモニタで見ることも可能です。\n一人遊びが出来る未就学児（3歳から6歳の未就学児）に限ります。（託児施設ではございません。）&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">大森駅1分の場所に、2019年6月にオープンしたBIZcomfortの新店舗。キッズ用プレイルームがあり、様子をモニタで見ることも可能です。</span></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;大森駅1分　2019年6月にオープンした新店舗\nお子様プレイルームの様子はモニタで見ることも可能です。\n一人遊びが出来る未就学児（3歳から6歳の未就学児）に限ります。（託児施設ではございません。）&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">※プレイルームは、一人遊びが出来る3〜6歳の未就学児が対象。</span></p>
<table style="height: 320px;" border="" width="466">
<tbody>
<tr>
<th>住所</th>
<td>大田区山王2-5-6　 SANNO BRIDGE</td>
</tr>
<tr>
<th>営業時間</th>
<td>12：00 &#8211; 24：00</td>
</tr>
<tr>
<th>キッズスペース（託児など）</th>
<td>◯　<strong>※託児施設ではありません</strong></td>
</tr>
<tr>
<th>キッズメニュー（料理やドリンク）</th>
<td>ー　キッチン利用可</td>
</tr>
<tr>
<th>電源 ・ Wi-fi</th>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="https://bizcomfort.jp/tokyo/omorisanno.html"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">BIZcomfort大森山王</span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">Organic Cafe LuLu（江東区木場）</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11445" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/lulu-1.png" alt="" width="750" height="330" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/lulu-1.png 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/lulu-1-300x132.png 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;キッズチェアありアレルギー対応座敷ありランチオーガニック芝生雨の日でも大丈夫\n木場駅 1番出口 徒歩4分\n\n人工芝なので、靴を脱いで入る。\n席はテーブルと床があるので、子どもの年齢次第で選べる。\n自由に読める英語の絵本が400冊もある。\n（運営がインターナショナルスクール運営会社）\n\n★一人遊びができない年齢は、仕事をするには同伴が難しそう。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">木場駅から徒歩4分の、インターナショナルスクールを運営する会社による親子カフェ。人工芝や座敷・テーブル席があるため、子どもの年齢次第で座る場所を選ぶことができます。また、自由に読める英語の絵本が400冊もあるので、</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;キッズチェアありアレルギー対応座敷ありランチオーガニック芝生雨の日でも大丈夫\n木場駅 1番出口 徒歩4分\n\n人工芝なので、靴を脱いで入る。\n席はテーブルと床があるので、子どもの年齢次第で選べる。\n自由に読める英語の絵本が400冊もある。\n（運営がインターナショナルスクール運営会社）\n\n★一人遊びができない年齢は、仕事をするには同伴が難しそう。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">雨の日の利用もおすすめです。</span></p>
<table style="height: 320px;" border="" width="466">
<tbody>
<tr>
<th>住所</th>
<td>江東区木場5丁目6-30</td>
</tr>
<tr>
<th>営業時間</th>
<td>月曜日 &#8211; 金曜日: 11:00 &#8211; 18:30 （L.O 17:30）<br />
土曜日 : 9:30 &#8211; 19:00（L.O 18:00）<br />
（定休日：日・祝日）</td>
</tr>
<tr>
<th>キッズスペース（託児など）</th>
<td>◯　<strong>※託児なし</strong></td>
</tr>
<tr>
<th>キッズメニュー（料理やドリンク）</th>
<td><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;○　\n離乳食の提供有\n（持ち込みNG&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:3,&quot;12&quot;:0}">○</span></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;○　\n離乳食の提供有\n（持ち込みNG&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:3,&quot;12&quot;:0}">離乳食の提供もあるため、持ち込みはNG</span></p>
<p>アレルギー対応食あり</td>
</tr>
<tr>
<th>電源 ・ Wi-fi</th>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="https://www.growing-trees.com/organiccafelulu/"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;Organic Cafe LuLu（オーガニックカフェルル）&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">Organic Cafe LuLu（オーガニックカフェルル）</span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>小学生向け</h1>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">Bookcafe-days（渋谷区鶯谷町）</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11439" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/days-1.png" alt="" width="750" height="562" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/days-1.png 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/days-1-300x225.png 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;子どもの本が中心のブックカフェで、親子での利用が可能。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">子どもの本が中心のブックカフェで、親子での利用が可能。渋谷駅から徒歩6分、代官山駅から徒歩10分の好立地にあります。</span></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;子どもの本が中心のブックカフェで、親子での利用が可能。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">1人で本が読める年齢であれば、その間にパパは仕事に集中できそうです。キッズ用のフードメニューはありませんが、シンプルな味付けのため、親子で食事を楽しめるでしょう。</span></p>
<table style="height: 320px;" border="" width="466">
<tbody>
<tr>
<th>住所</th>
<td>渋谷区鶯谷町15-10 ロイヤルパレス渋谷1F</td>
</tr>
<tr>
<th>営業時間</th>
<td>12：00 &#8211; 21：00</td>
</tr>
<tr>
<th>キッズスペース</th>
<td>ー</td>
</tr>
<tr>
<th>キッズメニュー（料理やドリンク）</th>
<td><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ー\nシンプルな味付け&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:3,&quot;12&quot;:0}">ー　</span></td>
</tr>
<tr>
<th>電源 ・ Wi-fi</th>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="http://bookcafedays.com/index.html"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">Bookcafe-days（</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">ブックカフェディズ）</span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">ちひろ美術館（練馬区下石神井）</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11438" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/chihiro-1.jpg" alt="" width="750" height="422" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/chihiro-1.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/chihiro-1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/chihiro-1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;赤ちゃん連れにも優しいバリアフリーの施設\n図書館には3000冊もの蔵書があるので、小学生も楽しめる。\n\n施設利用料金：大人800円、高校生以下無料\n西武新宿線上井草駅より徒歩約7分&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">上井草駅より徒歩約7分の、赤ちゃん連れにも優しい全館バリアフリーの施設。図書館には3,000冊もの蔵書のほか、絵本カフェもあります。小学生以上のお子さまであれば、読書している間にパパは仕事ができるはず。</span></p>
<table style="height: 320px;" border="" width="466">
<tbody>
<tr>
<th>住所</th>
<td>東京都練馬区下石神井4-7-2</td>
</tr>
<tr>
<th>営業時間</th>
<td><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;10:00～17:00\n\n休館日：月（祝日の場合は翌平日）、年末年始（12/28～1/1）、冬期休館（2/1～2月末日）、臨時休館あり&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">10：00 &#8211; 17：00</span></p>
<p>休館日：月（祝日の場合は翌平日）、年末年始、冬期休館（2/1～2月末日）、臨時休館あり</td>
</tr>
<tr>
<th>キッズスペース</th>
<td>◯　<strong>※図書館</strong></td>
</tr>
<tr>
<th>キッズメニュー（料理やドリンク）</th>
<td>◯　絵本カフェあり</td>
</tr>
<tr>
<th>電源 ・ Wi-fi</th>
<td>フリーWi-fiあり</td>
</tr>
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="https://chihiro.jp/tokyo/">ちひろ美術館・東京</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2>日本科学未来館（<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;江東区青海2-3-6 &quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">江東区青海</span>）</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11442" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/kagakukan.jpg" alt="" width="750" height="495" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/kagakukan.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/kagakukan-300x198.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;館内全体に先端科学技術のおもしろさが施されたミュージアム。\n７階レストランはセルフ形式＆広くて見晴らしもいいため、子供とも立ち寄りやすい雰囲気。\nゆりかもめ船の科学館駅より徒歩約5分\n\n施設利用料金：\n大人620円、子供（小学生～18歳）210円、未就学児無料　※土曜は18歳以下無料、企画展は別料金の場合あり&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">科学技術のおもしろさが随所にほどこされた施設で、ゆりかもめ船の科学館駅より徒歩約5分のところにあります。7階にある見晴らしのよいレストランは広く、セルフ形式なので、子連れの方も立ち寄りやすい雰囲気。</span></p>
<table style="height: 320px;" border="" width="466">
<tbody>
<tr>
<th>住所</th>
<td><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;江東区青海2-3-6 &quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">東京都江東区青海2-3-6 </span></td>
</tr>
<tr>
<th>営業時間</th>
<td><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;10:00～17:00（入館は～16:30）\n\n休館日：火（祝、春・夏・冬休み期間は開館）、12/28～1/1、その他施設保守のための臨時休館あり&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">10：00 &#8211; 17：00（入館は～16：30）</span></p>
<p>休館日：火（祝、春・夏・冬休み期間は開館）、12/28～1/1、臨時休館あり</td>
</tr>
<tr>
<th>キッズスペース</th>
<td><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;○\n各種プログラムあり&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:3,&quot;12&quot;:0}">ー　各種、キッズ用プログラムあり</span></td>
</tr>
<tr>
<th>キッズメニュー（料理やドリンク）</th>
<td><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;一部、お弁当持ち込み可\nレストラン・カフェあり&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:3,&quot;12&quot;:0}">△　</span></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;一部、お弁当持ち込み可\nレストラン・カフェあり&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:3,&quot;12&quot;:0}">一部、お弁当持ち込み可<br />
レストラン・カフェあり</span></td>
</tr>
<tr>
<th>電源 ・ Wi-fi</th>
<td>東京お台場FreeWiFiあり</td>
</tr>
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="https://www.miraikan.jst.go.jp/">日本科学未来館</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">国立国会図書館国際子ども図書館（台東区上野公園）</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11443" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/kokkai-1.jpg" alt="" width="750" height="529" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/kokkai-1.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/kokkai-1-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;上野公園内にある国立の児童書専門図書館。\nレストランあり　入館無料\nJR山手線ほか上野駅より徒歩約12分&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">JR山手線ほか上野駅より徒歩約12分。上野公園内にある、国立の児童書専門図書館です。入館無料で、館内は子ども向けのため、仕事をする場合はテラスの利用がおすすめです。<br />
</span></p>
<table style="height: 320px;" border="" width="466">
<tbody>
<tr>
<th>住所</th>
<td><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;台東区上野公園12-49 &quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">台東区上野公園12-49 </span></td>
</tr>
<tr>
<th>営業時間</th>
<td><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;9:30～17:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">9：30 &#8211; 17：00</span></td>
</tr>
<tr>
<th>キッズスペース</th>
<td>◯　<strong>※図書館</strong></td>
</tr>
<tr>
<th>キッズメニュー（料理やドリンク）</th>
<td>ー　<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;テラスは、お弁当持ち込み可&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:3,&quot;12&quot;:0}">テラスは、弁当持ち込み可</span></td>
</tr>
<tr>
<th>電源 ・ Wi-fi</th>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="https://www.kodomo.go.jp/"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">国立国会図書館国際子ども図書館</span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">麻布図書館（港区六本木）</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11436" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/azabu_kiss.jpg" alt="" width="750" height="433" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/azabu_kiss.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/azabu_kiss-300x173.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;子供向けイベント多数。（映画鑑賞などもある）&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">港区立の図書館で、麻布十番駅から徒歩2～4分のところにあります。子ども会や映画会などの子ども向けイベントが開催されているので、その時間にパパは仕事や調べものができるでしょう。</span></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;子供向けイベント多数。（映画鑑賞などもある）&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">※PC利用コーナーは閲覧カウンター席と併用となっています。</span></p>
<table style="height: 320px;" border="" width="466">
<tbody>
<tr>
<th>住所</th>
<td>港区六本木5丁目12-24</td>
</tr>
<tr>
<th>営業時間</th>
<td>9：00 &#8211; 20：00</p>
<p>（日・祝日～17：00まで）</td>
</tr>
<tr>
<th>キッズスペース</th>
<td>◯　<strong>※図書館</strong></td>
</tr>
<tr>
<th>キッズメニュー（料理やドリンク）</th>
<td>ー</td>
</tr>
<tr>
<th>電源 ・ Wi-fi</th>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="https://www.lib.city.minato.tokyo.jp/j/azabu-inst.html"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;麻布図書館&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">麻布図書館</span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h1></h1>
<h2>都立多摩図書館（国分寺市）</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11451" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/tama.jpg" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/tama.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/tama-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;「児童・青少年資料サービス」では乳幼児から高校生世代までが楽しめる本、学習に役立つ本をこどものへや、青少年エリアに揃えています。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">西国分寺駅南口から徒歩7分のところにある、東京都立の図書館。乳幼児から高校生世代までが楽しめる本や学習に役立つ本が揃えられています。</span></p>
<p>閲覧室・エントランス・カフェスペース・2階のセミナールームにて無線LANが利用できます。</p>
<table style="height: 320px;" border="" width="466">
<tbody>
<tr>
<th>住所</th>
<td>国分寺市泉町2-2-26</td>
</tr>
<tr>
<th>営業時間</th>
<td>月〜金曜日　10：00 &#8211; 21：00<br />
土・日・祝休日　10：00 &#8211; 17：30<br />
（カフェ　10：00 &#8211; 17：00）</td>
</tr>
<tr>
<th>キッズスペース</th>
<td>◯　<strong>※図書館</strong></td>
</tr>
<tr>
<th>キッズメニュー（料理やドリンク）</th>
<td>ー</td>
</tr>
<tr>
<th>電源 ・ Wi-fi</th>
<td>FREE Wi-Fi &amp; TOKYO（無料の無線LAN）あり</td>
</tr>
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="https://www.library.metro.tokyo.jp/guide/tama_library/">都立多摩図書館</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h1></h1>
<h1>中学生向け</h1>
<h2>日比谷図書文化館（千代田区日比谷公園）</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11441" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/hibiya.jpg" alt="" width="750" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/hibiya.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/hibiya-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;千代田区立の図書館\nおしゃれなカフェがあり、wifi完備。\n1階にはプロントが運営する「ライブラリーショップ&amp;カフェ日比谷」があり、図書フロアの本を持ち込み可。\n\n霞ヶ関駅B2出口より　徒歩約3分&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">霞ヶ関駅より徒歩約3分のところにある千代田区立の施設で、日比谷公園の中にあります。1階と地下1階にプロントが運営するカフェがあり、図書フロアの本を持ち込みできるほか、無線LANの利用が可能です。</span></p>
<table style="height: 320px;" border="" width="466">
<tbody>
<tr>
<th>住所</th>
<td>千代田区日比谷公園１−４</td>
</tr>
<tr>
<th>営業時間</th>
<td><strong>※営業日は、館の開館日に準じます。</strong></p>
<p><strong>地下1階　ライブラリーダイニング日比谷（Library Dining HIBIYA）</strong></p>
<p>平日　11：00 &#8211; 21：30<br />
土曜　11：00 &#8211; 19：00<br />
日曜・祝日　11：00 &#8211; 17：00</p>
<p><strong>1階　ライブラリーショップ＆カフェ日比谷（Library Shop&amp;Café Hibiya）</strong></p>
<p>平日　10：00 &#8211; 19：00<br />
土日・祝日　10：00 &#8211; 17：00</td>
</tr>
<tr>
<th>電源 ・ Wi-fi</th>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/about/guide/shop/">日比谷図書文化館</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">武蔵野プレイス（武蔵野市）</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11446" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/musashino1-1.png" alt="" width="750" height="341" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/musashino1-1.png 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/musashino1-1-300x136.png 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;武蔵境駅の駅前にあり、図書館、ティーンスタジオ、ワークラウンジなど、様々な機能が複合された施設です。\n\nwifi完備で、PCの持ち込みも可能ですが、使用できる場所が限られている\n\n★1階のカフェには、館内の図書を持ち込むことができ、ゆったりと過ごせるので、親子でも訪れやすいでしょう&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">武蔵境駅の駅前にある、図書館・ティーンスタジオ・ワークラウンジなど、さまざまま機能が複合された施設です。</span>無線LAN完備で、PCの持ち込みも可能です。※ただし、使用できる場所は限られています。</p>
<p>1階のカフェは館内の図書を持ち込むことができ、ゆったりと過ごせるので、親子で利用しやすいでしょう。</p>
<table style="height: 320px;" border="" width="466">
<tbody>
<tr>
<th>住所</th>
<td>武蔵野市境南町2-3-18</td>
</tr>
<tr>
<th>営業時間</th>
<td>9：30 &#8211; 22：00</p>
<p>休館日：毎週水曜日（祝日の場合は開館、翌日休館）、年末年始（12/29～1/4）</td>
</tr>
<tr>
<th>電源 ・ Wi-fi</th>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="http://www.musashino.or.jp/place/"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">武蔵野市立ひと・まち・情報 創造館　武蔵野プレイス</span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ぱんだカフェai&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">Book Cafe Diner イココチ（杉並区和田）</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11450" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/ikokochi.jpg" alt="" width="750" height="532" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/ikokochi.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/ikokochi-300x213.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;ヒト・モノ・コトを繋げる『街のシェアスペース』がコンセプト\nソファ席があり、ゆったりと過ごせそう&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">ヒト・モノ・コトを繋げる『街のシェアスペース』がコンセプトのカフェで、古書やレンタルボックス・ギャラリーがあります。モーニングに、フレンチトーストを注文可能。ソファ席があり、親子でゆっくりと過ごせそうな雰囲気です。</span></p>
<table style="height: 320px;" border="" width="466">
<tbody>
<tr>
<th>住所</th>
<td>杉並区和田3-57-5</td>
</tr>
<tr>
<th>営業時間</th>
<td>日・月　8：30 &#8211; 18：00（L.O 17：30）<br />
火〜土　8：30 &#8211; 21：00（L.O 20：30）</td>
</tr>
<tr>
<th>電源 ・ Wi-fi</th>
<td>要問合せ</td>
</tr>
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="https://ikokochi.net/"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;Book Cafe Diner イココチ&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">Book Cafe Diner イココチ</span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/f3jwa4">【2020年最新版】仕事がはかどる！東京都内のパパ向け親子カフェ＆コワーキングスペースまとめ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11396</post-id>	</item>
		<item>
		<title>子育て世代が地方移住で成功するには？「失敗しない移住」の３つのポイント</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-11409</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Dec 2019 23:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>移住のために退職。会社に伝える時期は仕事のタイミングで考える &#160; 会社を辞めて移住するなら、退職のタイミングはいつ？ 移住のために会社を退職しなくてはいけない、そうなると会社側は後任者を採用したり、仕事の引き継 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-11409">子育て世代が地方移住で成功するには？「失敗しない移住」の３つのポイント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>移住のために退職。会社に伝える時期は仕事のタイミングで考える</h1>
<p>&nbsp;</p>
<h2>会社を辞めて移住するなら、退職のタイミングはいつ？</h2>
<p>移住のために会社を退職しなくてはいけない、そうなると会社側は後任者を採用したり、仕事の引き継ぎが必要になったり……。これまで自分が仕事上果たしていた役割が空席になるのですから、<strong>どうしても周囲に影響を及ぼすことは避けられません</strong>。仕事自体に問題があって辞めるのではなく、<strong>自分の生き方を考えて移住するための退職</strong>。できれば円満退社をして、お世話になった方たちとのつながりは断ち切りたくないと思いますよね。</p>
<p>例えば、大きなプロジェクトを終えた時期や、チーム編成の変更などで自分の担当が変わるタイミングなど、比較的「今なら周りにあまり迷惑がかからないだろう」という辞めどきがあるはず。吉井さんの場合は、体調不良で大きなプロジェクトから別のプロジェクトの責任者に異動、新しく担当したプロジェクトの進捗も把握できたところで<strong>「この時期なら多分自分が抜けても影響を最小限に抑えられるはず」という時期が予測できた</strong>そうです。</p>
<p>具体的なスケジュールとしては、吉井さんが移住を決意したのが実行する約1年前。退職の意思を会社に伝えたのは、退職する半年前だったそうです。退職後半年ほどは、パートナーの出産があったため、東京にいたままフリーランスで仕事をしていたのだそう。</p>
<p>一方で、会社を辞めるということは複雑な事情が絡み合って、なかなか「今なら」という時期が分かりにくいことも。できれば早く辞めたい、辞めどきを見計らっていたらいつまでも辞められそうにない、そういった事情の人であれば、自分のタイミングで退職を進めても仕方がないかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>会社から引き止められそうな時は？</h2>
<p>会社の上司や同僚に慰留されて気持ちがぐらつくとしたら、それは自分にとっても周囲にとっても良いことではありません。会社に退職を言い出すまでに、移住に向けて生活面・仕事面で調整を始めていることでしょう。<strong>本人の気持ちが揺れるようでは、その後話が二転三転して「振り回された」とそれこそ周りに迷惑がかかってしまう</strong>と思いませんか？悩む余地がある間は、会社には退職を伝えないのがベストです。</p>
<p>また、単身ではなく家族で移住する場合は、<strong>会社で退職の話を進める前に、家庭内でよく話し合って意思決定</strong>をしておきましょう。<br />
<strong>「移住することに決めました」と強い意思を持って上司に話すことができれば、会社でも「移住は決定事項なんだな」と理解してもらう</strong>ことができます。</p>
<p>吉井さんは上司に順番に話をしていったそうですが、同僚たちへは個別に話をせず先に文書の形で意志を伝えたそうです。退社・移住に対して、中には快く送り出してくれない人もいるかもしれません。<strong>話し合いが平行線になってお互いに消耗してしまいそうなら、自分の考えを発信することで解決</strong>につなげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>二拠点生活でお試し移住する方法は？</h2>
<p>移住体験者の中には、「週末移住」をして移住先と東京を行き来し、徐々に移住生活に慣らしていったという人も。さらに、生活も仕事も100％移住先に移してしまわないで、その時々で行き来をする「二拠点生活」のスタイルを継続している人もいます。</p>
<p>週末移住にしても二拠点生活にしても、移動時間と体力、お金などいろいろな面でリソースがかかってしまいます。また、吉井さんのケースのように<strong>仕事が忙しい人だと、仕事の場である東京に引っ張られてしまう心配も</strong>あります。そういったことを考えると、二拠点生活でメリットを得られる人は限定されてきそうです。</p>
<p><strong>自分の仕事がフルリモートワーク可能な業種である、あるいは移住後に起業を考えているという人には、お試し移住や二拠点生活からスタートするのも良い</strong>かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>移住後にどんな生活をするか？具体的にイメージしておく</h2>
<p>移住によって生活環境をがらりと変えてしまうのですから、<strong>事前準備にはやはり時間をかけて「こんなはずじゃなかった」という失敗をなくしましょう</strong>。そのためには、<strong>移住することで自分がどんな生活をしたいのか？移住先でできることは？よく調べて考えておく</strong>ことをおすすめします。</p>
<p>今いる場所ではできない生活をしたいから、移住するのです。「自然豊かな土地で子育てをしたい」「休日はアウトドアや家庭菜園を楽しみたい」「家族といる時間を有意義に過ごしたい」…いろいろな「やってみたい」が浮かんでくるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>移住先のベストな場所の見つけ方は？家族全員の都合を考える</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-11415" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/cache_Messagep25318-1024x768.jpg" alt="" width="750" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/cache_Messagep25318-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/cache_Messagep25318-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/cache_Messagep25318-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/cache_Messagep25318.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-11416" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1823-1024x768.jpg" alt="" width="750" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1823-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1823-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1823-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1823.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>※畑仕事をする吉井さん</p>
<h2>Uターンの場合は、実家から遠からず近からずがおすすめ</h2>
<p>これまでまったく縁のなかった新天地に移住する人もいれば、UターンやJターンをする人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>吉井さんの場合も鳥取県へのUターンではありますが、自分の実家とは別の地域に引っ越したので、厳密には違います。<strong>移住先の候補地を考えた時に、まずお互いの地元の鳥取か兵庫、さらにその2カ所からアクセスの良い岡山を含めた3カ所で家を探していた</strong>そうです。地元の人とのネットワークを広げていくうちに移住支援施設を紹介してもらい、現在住んでいる賃貸の一軒家の情報も教えてもらったのだとか。</p>
<p>最初は自分の実家でしばらく生活することも考えていたところ、第一子を出産したばかりのパートナーに義理の親との生活はハードルが高いと感じて止めたそうです。<strong>子育て世代の移住は、実家と近い方が何かと手助けしてもらえて良い面もありますが、あまりに近すぎると気を遣う場面も</strong>出てきてしまいます。「地元に帰ってくるなら」と言われて二世帯住宅同居を親から迫られた、なんていう話も。最初から親の面倒を見るつもりでのUターン以外は、実家と程よい距離感を保つと良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>家族での移住は、決して独断で決めないこと</h2>
<p>一家で引っ越すとなると自分の仕事のことだけではなく、パートナーの新しいコミュニティや子どもの教育環境など、それぞれの立場で考えなくてはいけないことが出てきます。</p>
<p>地域の学校まで相当距離があるとか、妻の立場で見るとその地域で暮らしづらい点があるかもしれません。ここで独断で推し進めてしまうと、何か問題が起きて家族の仲が悪くなる……という本末転倒な事態になりかねません。決して<strong>夫だけ、妻だけの一存で決めてしまうことなく、家族で話し合って移住先を決める</strong>ようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>その土地に移住者がいるかどうかで選ぶ</h2>
<p>吉井さんが今住んでいる地域への移住が正解だったと思っているメリットのひとつに、「移住者が比較的多いエリア」だったことがあるそうです。すでに移住者の先駆者が数家族いるので、新しいコミュニティが作りやすい雰囲気なのだとか。</p>
<p>また、土地自体が数十年前に別荘地として開発されたエリアなので、住民はみんな移住者のようなもの。確かに、<strong>「先祖代々この土地に住み続けている住民ばかり」という古い集落に入っていくのは、打ち解けるのが難しそう</strong>です。</p>
<p>土地選びで迷った時は、<strong>そこに「移住者がいるかどうか」を調べて</strong>みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>移住前にキーマンとのつながりを。イベントへの積極参加でコミュニティ作り</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-11417" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1531-768x1024.jpg" alt="" width="750" height="1000" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1531-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1531-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1531.jpg 900w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-11418" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1630-768x1024.jpg" alt="" width="750" height="1000" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1630-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1630-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_1630.jpg 900w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>※キャンプファイヤーイベントに参加する吉井さん</p>
<h2>地元のキーマンとなる人を見つけると、情報も人のつながりもスムーズに</h2>
<p>積極的に移住者を迎え入れている土地には、<strong>移住支援の活動をしている団体や人物がいる</strong>ものです。自治体での支援施策やウェブの情報だけではなく、支援をしている民間の人と知り合ってコンタクトを取った方が<strong>フラットで有益な情報を受け取ることができます</strong>。SNSで地名などをキーワードに探すと、たどりつくことができると思います。</p>
<p>そういうキーマンとのつながりができれば、住む場所や仕事などについてのヒントも得ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>どんどん遊びに出て行こう！夫婦でもひとりでも参加できるイベントで自然とコミュニティが</h2>
<p>移住後は、<strong>地域で開催されるイベントを調べて、面白そうだと思うものにはどんどん参加して</strong>いきましょう。吉井さんは味噌づくりや水耕栽培、地域のお祭りを通して人間関係が広がっていったそう。また、子どもがいる家庭であれば、学校や園のママ友コミュニティもできていきます。</p>
<p>パートナーと一緒に家族で参加できるイベントも良いですが、やはり自分の友だちもほしいですよね。趣味や興味があることをきっかけに、ひとりでもイベントに足を運んでみましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-11409">子育て世代が地方移住で成功するには？「失敗しない移住」の３つのポイント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11409</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【 みんなで考えよう！】働き方改革/人生100年時代/イベントまとめ【2019年12月後半】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/1ol8vy</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Dec 2019 23:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>女性向け ヒュッゲだけじゃない！柔軟で安心な社会保障で成功した、デンマークの働き方改革【東京都世田谷区】 &#160; 世界一幸せだといわれるデンマーク人と日本人の違いについて学べるイベント。幸せな気持ちで毎日を過ごした [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/1ol8vy">【 みんなで考えよう！】働き方改革/人生100年時代/イベントまとめ【2019年12月後半】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>女性向け</h1>
<h2><a href="https://diversity.swu.ac.jp/news/2019/1474/"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;海外働き方事情シリーズ③（デンマーク)\n男性には任せておけない働き方改革\n～柔軟で安心な社会保障システム　フレキシキュリティを導入しているデンマークの働き方改革に学ぶ～&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">ヒュッゲだけじゃない！柔軟で安心な社会保障で成功した、デンマークの働き方改革【東京都世田谷区】</span></a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11352" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/hyuge.png" alt="" width="750" height="546" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;世界一幸福なデンマーク人と日本人の違いはどこにあるのでしょうか？日本でもデンマーク文化のヒュッゲ（Hygge）が紹介されるようになりました。しかし、日本ではヒュッゲを体験しても、すぐにいつものストレスに満ちた日常に戻ってしまいます。どうしたら幸福に満ちた状態で日々過ごし、生きがいのある働き方を実現出来るのでしょうか？　今回は門外不出？の秘密とノウハウをご参加者の皆さんだけに惜しみなくご開示致します。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:5057,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial,sans,sans-serif&quot;}">世界一幸せだといわれるデンマーク人と日本人の違いについて学べるイベント。幸せな気持ちで毎日を過ごしたい方や、自分らしい働き方を実現するためのノウハウを知りたい方におすすめです。</span></p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2019年12月20日(金) 15:00 &#8211; 17:00（14:30 開場）</span><br />
料金：無料<br />
主催：昭和女子大学ダイバーシティ推進機構事務局</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1></h1>
<h1>従業員向け</h1>
<h2><a href="https://1215event.peatix.com/"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;#勝手に円卓会議【地域で暮らす】ー地域の魅力を活かした、私らしい働き方ー presented by hyphen,&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">地域の魅力を活かした、私らしい働き方を考えよう【大阪府大阪市】</span></a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11351" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/entaku.jpeg" alt="" width="750" height="458" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;・関係人口という関わり方\n・地域と様々な関わり方をしている人たち－地域の抱える課題・地域産業の現在ー\n\n&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:5057,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial,sans,sans-serif&quot;}">6人それぞれがビジョンを持って集まり、<strong>地域と暮らし</strong>にまつわる創作や発信をしているユニット「hyphen,（ハイフン）」のイベント。</span></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;・関係人口という関わり方\n・地域と様々な関わり方をしている人たち－地域の抱える課題・地域産業の現在ー\n\n&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:5057,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial,sans,sans-serif&quot;}">地方との新しいつながり方として注目が高まっている「関係人口」や、実際に地域と関わっている方たちが感じている地域の課題などについて聞き、話し合うことができます。</span></p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2019年12月15日(日) 13:00 &#8211; 15:00</span><br />
料金：500円（1ドリンク付）<br />
主催：スタートアップカフェ大阪</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a href="https://peatix.com/event/1390173"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;東京都渋谷区神宮前&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:705,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0}">「世界一幸せなジョブホッパー」が実践する、「続けない働き方」を実現するための考え方や心構えとは【東京都渋谷区】</span></a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11376" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/tsudukenai.jpeg" alt="" width="750" height="366" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;11年で６社！しなやかに、軽やかに、楽しいを追求し続ける\n「世界一幸せなジョブホッパー」後藤達哉 （ゴトウタツヤ）さん\n\n著者自身が実践している「続けない働き方」。\n\n本書は「続けない働き方」を実現するための考え方や心構えを\n実体験をもとにした著者自身の言葉で伝える一冊。\n\n「仕事」「人間関係」「キャリア」「お金」「生き方」\n\nこれら５つのテーマにわけて\n自分だけの働き方・生き方を見つけるヒントを\nわかりやすく紹介。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:5057,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial,sans,sans-serif&quot;}">「続けない働き方」の著者である後藤達哉さんが登壇する、出版記念イベント。11年で６社で働いてきた経験を持つ後藤さんは、現在は小田原の海辺に移住し、都内まで新幹線通勤をするなど、自由な働き方を実践している方です。イベントでは、「</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;11年で６社！しなやかに、軽やかに、楽しいを追求し続ける\n「世界一幸せなジョブホッパー」後藤達哉 （ゴトウタツヤ）さん\n\n著者自身が実践している「続けない働き方」。\n\n本書は「続けない働き方」を実現するための考え方や心構えを\n実体験をもとにした著者自身の言葉で伝える一冊。\n\n「仕事」「人間関係」「キャリア」「お金」「生き方」\n\nこれら５つのテーマにわけて\n自分だけの働き方・生き方を見つけるヒントを\nわかりやすく紹介。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:5057,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial,sans,sans-serif&quot;}">仕事」「人間関係」「キャリア」「お金」「生き方」の５つのテーマについて聞くことができます。</span></p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2019年12月21日(日) 13:00 &#8211; 15:00</span><br />
料金：トークイベントのみ　1,000円（スペシャルティコーヒー1杯付）<br />
主催：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;H.I.S.旅と本と珈琲と Omotesando（表参道）&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:705,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0}">H.I.S.旅と本と珈琲と Omotesando（表参道）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a href="https://peatix.com/event/1387251"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;茨城移住計画が毎月1回、開催する「stand」。\n働き方を通年話せる場として、様々な茨城県ゲストをお呼びして\n参加者が主役として話せる時間となっている。\n\n古民家を活用して地域を盛り上げたい\n古民家をリノベして新しい自分の居場所を作りたい\n地方で新たな生き方・働き方を見つけたい\nという方と、一緒に話してみませんか。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:5057,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial,sans,sans-serif&quot;}">茨城移住計画が毎月開催する</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;茨城移住計画が毎月1回、開催する「stand」。\n働き方を通年話せる場として、様々な茨城県ゲストをお呼びして\n参加者が主役として話せる時間となっている。\n\n古民家を活用して地域を盛り上げたい\n古民家をリノベして新しい自分の居場所を作りたい\n地方で新たな生き方・働き方を見つけたい\nという方と、一緒に話してみませんか。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:5057,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial,sans,sans-serif&quot;}">働き方を話せる場で、</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;古民家・空き家活用の今、これから。《働き方を通年話せる場 STAND》&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">古民家・空き家活用を考える</span>【東京都千代田区】</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11375" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/akiya.png" alt="" width="750" height="364" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;茨城移住計画が毎月1回、開催する「stand」。\n働き方を通年話せる場として、様々な茨城県ゲストをお呼びして\n参加者が主役として話せる時間となっている。\n\n古民家を活用して地域を盛り上げたい\n古民家をリノベして新しい自分の居場所を作りたい\n地方で新たな生き方・働き方を見つけたい\nという方と、一緒に話してみませんか。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:5057,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial,sans,sans-serif&quot;}">働き方を通年話せる場として、様々な茨城県ゲストをお呼びして開催されている「stand」。参加者が主役として話せる時間があるのが特長です。</span></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;茨城移住計画が毎月1回、開催する「stand」。\n働き方を通年話せる場として、様々な茨城県ゲストをお呼びして\n参加者が主役として話せる時間となっている。\n\n古民家を活用して地域を盛り上げたい\n古民家をリノベして新しい自分の居場所を作りたい\n地方で新たな生き方・働き方を見つけたい\nという方と、一緒に話してみませんか。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:5057,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial,sans,sans-serif&quot;}">今回のゲストは、</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;茨城移住計画が毎月1回、開催する「stand」。\n働き方を通年話せる場として、様々な茨城県ゲストをお呼びして\n参加者が主役として話せる時間となっている。\n\n古民家を活用して地域を盛り上げたい\n古民家をリノベして新しい自分の居場所を作りたい\n地方で新たな生き方・働き方を見つけたい\nという方と、一緒に話してみませんか。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:5057,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial,sans,sans-serif&quot;}">宿泊施設のプロデュースや、地域の活性化・シェアスペースの立ち上げに関わった方々。</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;茨城移住計画が毎月1回、開催する「stand」。\n働き方を通年話せる場として、様々な茨城県ゲストをお呼びして\n参加者が主役として話せる時間となっている。\n\n古民家を活用して地域を盛り上げたい\n古民家をリノベして新しい自分の居場所を作りたい\n地方で新たな生き方・働き方を見つけたい\nという方と、一緒に話してみませんか。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:5057,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial,sans,sans-serif&quot;}">古民家リノベーションや、地方移住に興味がある方はぜひ参加してみてください。</span></p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2019年12月26日(日) 19:00 &#8211; 21:30</span><br />
料金：事前申込 1,000円 、当日現金支払い 1,500円<br />
主催：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;茨城県庁&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:705,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0}">茨城県庁</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>経営者向け</h1>
<h2><a href="https://peatix.com/event/1382929"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;リソース難の時代に採用成功させる為の勉強会 ～チャネルや働き方の多様化・複雑化、労働力の減少の時代に成功する為の秘訣～&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">人生100年時代に、人材の採用を成功させるための秘訣とは？【東京都渋谷区】</span></a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11354" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/resouce.png" alt="" width="750" height="366" /></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;3社セッション - 参加者の方が抱える採用課題やご相談事など、何でもお答えします！\n　　　登壇者 [ Micoworks株式会社 digmee connect事業部マネージャー　窪田 湧希 ]\n　　　　　　 [ 株式会社ダトラ 東京支社長　尾川 智子 ]\n　　　　　　 [ 株式会社シューマツワーカー 代表取締役　松村幸弥 ]\n\n「採用」に関して課題をお持ちの企業様向け&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:5057,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial,sans,sans-serif&quot;}">採用に関する課題を抱える企業向けのイベント。採用に詳しいゲスト3名が登壇するので、近年の多様な働き方や減少していく労働力について知ることができます。</span></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;3社セッション - 参加者の方が抱える採用課題やご相談事など、何でもお答えします！\n　　　登壇者 [ Micoworks株式会社 digmee connect事業部マネージャー　窪田 湧希 ]\n　　　　　　 [ 株式会社ダトラ 東京支社長　尾川 智子 ]\n　　　　　　 [ 株式会社シューマツワーカー 代表取締役　松村幸弥 ]\n\n「採用」に関して課題をお持ちの企業様向け&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:5057,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial,sans,sans-serif&quot;}"><br />
</span>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2019年12月18日(水) 17:00 &#8211; 19:00</span><br />
料金：無料<br />
主催：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;シューマツワーカー&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:705,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0}">シューマツワーカー</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a href="https://www.kokuchpro.com/event/96719d7525978bcc5e1ff85219e656eb/"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;東京都立川市&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:705,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0}">組織内部と社会を変える着火剤！「イクボス」を生み出そう【東京都立川市】</span></a></h2>
<div id="attachment_11353" style="width: 760px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11353" class="wp-image-11353 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/12/ikuboss2.jpg" alt="" width="750" height="562" /><p id="caption-attachment-11353" class="wp-caption-text">画像出典：<a href="http://solare-h.com/">自分らしくいきいきと働く｜株式会社ソラーレ</a></p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;「イクボス」とは、理想の上司のことです。\nテーマ\n「なぜ？これからの中小企業に女性活躍が必要なのか？」\n\n女性活躍推進法とは？\nなぜ、社員の採用や定着に効果があるの？\n女性活躍推進から「働き方改革」を考えてみましょう。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:5057,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0,&quot;15&quot;:&quot;arial,sans,sans-serif&quot;}">理想の上司＝イクボス。誰もが働きやすい職場づくりを実現するために、イクボスから働き方改革を考えるイベントで、中小企業の管理職の方・女性活躍推進を目指している方が対象です。</span></p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2019年12月19日(木) 13:00 &#8211; 17:30</span><br />
料金：無料<br />
主催：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;東京都 女性の活躍推進加速化事業 事務局&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:705,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0}">東京都 女性の活躍推進加速化事業 事務局</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/1ol8vy">【 みんなで考えよう！】働き方改革/人生100年時代/イベントまとめ【2019年12月後半】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11349</post-id>	</item>
		<item>
		<title>従業員と企業をつなぐカギ。「エンプロイー・サティスファクション」「エンプロイー・エクスペリエンス」「エンプロイー・サクセス」とは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-11217</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Nov 2019 23:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>エンプロイー・サティスファクションとは？ エンプロイー・サティスファクション（Employee Satisfaction）は、直訳すれば「従業員の満足」。「従業員満足度」の和訳が当てられることが多いようです。顧客の要望に [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-11217">従業員と企業をつなぐカギ。「エンプロイー・サティスファクション」「エンプロイー・エクスペリエンス」「エンプロイー・サクセス」とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>エンプロイー・サティスファクションとは？</h2>
<p>エンプロイー・サティスファクション（Employee Satisfaction）は、直訳すれば「従業員の満足」。「従業員満足度」の和訳が当てられることが多いようです。顧客の要望に応え、顧客の満足度を高めることを指す「カスタマー・サティスファクション」（CS、顧客満足度）はビジネスを成長させるのに必要な要素として広く知られていますが、<strong>「エンプロイー・サティスファクション」（ES）は「経営者は自社の従業員の満足度を高める必要がある」という概念</strong>を指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>エンプロイー・サティスファクションが注目されている背景</h3>
<p>カスタマー・サティスファクションが行き過ぎて顧客至上主義になると、従業員は常に顧客に振り回されることになります。顧客がどんなにわがままな要求をしようと、どんなに理不尽なクレームを付けようと、「お客様の言うことはすべて正しい」と頭を下げてその要求に従うからです。</p>
<p>当然のことながら<strong>従業員は常にストレスを抱えるようになり、仕事へのモチベーションも低下</strong>します。社員の味方になってくれない会社に対しての不信感も募ります。やがて従業員からは笑顔が消え、淡々と機械的に目の前の業務をこなすようになります。<strong>結果的に顧客満足度も低下</strong>してしまいます。そこで、<strong>「顧客満足度を上げるためには、まず従業員が仕事に満足している必要がある」との考えから生み出された概念がES</strong>です。</p>
<p><strong>人間関係や人事評価、仕事量などあらゆる面で職場環境が良好で、会社から自分の働きを正当に評価され、必要とされている実感や達成感を感じながら仕事をすることができれば、従業員の働きは自然とカスタマー・サティスファクションを達成する方向に向かう</strong>と考えられるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>エンプロイー・エクスペリエンスとは？</h2>
<p>エンプロイー・エクスペリエンス（Employee Experience、EX）は、直訳すれば「従業員の経験」。<strong>従業員が採用から退職までの期間において会社や組織の中で獲得する経験価値</strong>を指します。従業員はその期間の中で、入社後の研修、配属、日々の業務の実践と改善、コミュニケーション、人事評価、異動、昇進など様々な経験をします。</p>
<p>ユーザー・エクスペリエンス（ユーザー体験、UX）やカスタマー・エクスペリエンス（顧客体験、CX）から派生した概念で、<strong>EXを向上させることが従業員の定着率向上や生産性アップなどの良い影響を企業に与える</strong>との考えに基づいています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>エンプロイー・エクスペリエンスが注目されている背景</h3>
<p>現代において多くの企業が、<strong>商品やサービスそのものの満足度だけではなく、商品やサービスを提供した際の心理的・感覚的な価値（＝エクスペリエンス、経験価値）を重視する</strong>ようになっています。</p>
<p>良質なエクスペリエンスをユーザーやカスタマーに提供し、彼らのエンゲージメントを高めることが企業の発展に不可欠だとする考え方です。ここから発展し、<strong>「質の高いUXやCXを提供するためには、従業員自身が仕事の中から良質なエクスペリエンスを獲得し、それを組織の中で共有し、会社全体として成長していく必要がある」という考え方</strong>が生まれてきたとされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>エンプロイー・サクセスとは？</h2>
<p>エンプロイー・サクセス（Employee Success）は、直訳すれば「従業員の成功」。<strong>仕事で成果を収めて会社に利益をもたらすことだけを意味するのではなく、会社から正当に評価され、自身が望む働き方で誇りを持って仕事に取り組める状況にある</strong>ことを指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>エンプロイー・サクセスが注目されている背景</h3>
<p>エンプロイー・サクセスも、カスタマー・サクセス（顧客の成功）と一体となった考え方として生まれました。カ<strong>スタマー・サクセスとは、企業が商品やサービスを通して顧客に成功体験を提供しようと努める取り組み</strong>のこと。</p>
<p>そのためには、まず<strong>個々の従業員が社内で成功体験をしている必要がある、とするのがエンプロイー・サクセスの考え方</strong>です。従業員が会社や仕事に対して不満を感じ、自社が販売する商品やサービスにも愛着を持っていなければ、情熱をもって顧客に成功体験を届けることはできないはずです。</p>
<p>労働人口の減少による人手不足に加え、採用した人材がすぐに辞めてしまう人材の流動化が進む中において、<strong>エンプロイー・サクセスこそが企業存続のカギであると近年注目を集める</strong>ようになっています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-11217">従業員と企業をつなぐカギ。「エンプロイー・サティスファクション」「エンプロイー・エクスペリエンス」「エンプロイー・サクセス」とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11217</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ワークライフバランスを起点に考える新概念&#8221;ライフワークXXX&#8221;！あなたに向いている考え方は？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/m07uef</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 05:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ワークライフバランス 仕事（ワーク）と生活（ライフ）の調和（バランス）を目指す概念で、「生活＝仕事以外の部分」を指します。また、ワークライフバランスの定義としては、以下の定義が広く使われています。 誰もが、仕事、家庭生活 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/m07uef">ワークライフバランスを起点に考える新概念&#8221;ライフワークXXX&#8221;！あなたに向いている考え方は？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランス</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16008" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバランス-1.jpg" alt="ワークライフバランス" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバランス-1.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバランス-1-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><b>仕事（ワーク）と生活（ライフ）の調和（バランス）を目指す</b><span style="font-weight: 400;">概念で、「生活＝仕事以外の部分」を</span><span style="font-weight: 400;">指します。また、</span><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスの定義としては、以下の定義が広く使われています。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">誰もが、仕事、家庭生活、地域活動、個人の自己啓発など、様々な活動を自分の</span><span style="font-weight: 400;">希望するバランスで実現できる状態のこと</span></p></blockquote>
<p>（引用元：<a href="http://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/wlb/pdf/wlb-jitugen.pdf">仕事と生活の調和の実現に向けて（平成20年2月発行）｜内閣府男女共同参画会議</a>）</p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">個人のライフスタイルやライフステージに応じた多様な働き方の実現を目指す考え方</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">（引用元：<a href="https://kotobank.jp/word/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-180504">ワーク・ライフ・バランス｜コトバンク</a>）</span></p>
<p>対義語として、「仕事中毒（ワーカホリック）」「ワークライフアンバランス」が挙げられます。<span style="font-weight: 400;">国内では、少子高齢化や女性の社会進出のための対策として、「仕事と生活の配分調整を、時間軸で考える」「仕事と生活を分けて、それぞれを両立させる」という意味で広まってしまい、実践が難しいという声が大きくなってきています。</span><span style="font-weight: 400;">実は、ワークライフバランスの意味は各国で違いがあり、個人の考え方もさまざまです。そのため、相対する言葉として、「ワークライフハーモニー」などが生まれました。</span><span style="font-weight: 400;">「クオリティオブライフ（QOL)」のように、時間で分けるのではなく質を重視する、という考えも少なくありません。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.huffingtonpost.jp/2014/03/28/yoshie-komuro-wlb-womans-story_n_5046952.html"><span style="font-weight: 400;">「19時に帰ったら、全てが変わった」小室淑恵さんに聞くワーク・ライフバランス【Woman&#8217;s Story】</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">各国で異なる前提条件</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">もともとは1980年代の欧米で普及した概念であると言われています。女性の活躍の場が広がり、子育てとの両立が課題となった背景があります。そこで、企業が働く親への支援策として提唱したものが、現在は</span><b>アメリカ型のワークライフバランス</b><span style="font-weight: 400;">と呼ばれています。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">企業による、ワークライフバランス施策</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">企業主導では、福利厚生のためと考えられがちですが、実際には意欲的に仕事に取組んでもらうための人材活用策の一環でもあります。個人のワークライフの充実が、企業の競争力・生産性の向上に繋がっているようです。</span><span style="font-weight: 400;">対する</span><b>ヨーロッパ型のワークライフバランス</b><span style="font-weight: 400;">は、公共政策として自治体を中心に広まった施策が源流です。加えて、欧州では「ワークライフ」は労働者の当然の権利と考えられています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本国内では、バブル崩壊後、従来の右肩上がりの収入と安定雇用（いわゆる終身雇用制）という概念が崩壊。女性の高学歴化、社会進出を契機に共働き世帯が増加</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">IT革命技術の進展から、常時働ける環境となり長時間労働へと繋がる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">少子高齢化の進展により、社会的ニーズが高まる</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">これにより、政府が2007年12月に「仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）憲章」を策定。その前後から、官民で様々な取り組みが進められ、普及していきました。</span><span style="font-weight: 400;">派生して、夏の始業時間を早め、夕方からはオフを楽しむ「ゆう活」という言葉も生まれました。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.hrpro.co.jp/glossary_detail.php"><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランス｜人事ポータルサイト【HRpro】</span></a><span style="font-weight: 400;">　</span></p>
<p><a href="https://www.businessfinland.fi/en/whats-new/news/2019/helsinki-offers-the-best-work-life-balance-2019-according-to-recent-study/">HELSINKI OFFERS THE BEST WORK LIFE BALANCE｜BUSINESS FINLAND</a></p>
<p><a href="https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/u-katsu/about/">「ゆう活」とは？｜政府広報オンライン</a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">企業による、ワークライフバランス施策</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">企業主導では、福利厚生のためと考えられがちですが、実際には意欲的に仕事に取組んでもらうための人材活用策の一環でもあります。個人のワークライフの充実が、企業の競争力・生産性の向上に繋がっているようです。</span></p>
<blockquote>
<ol>
<li><span style="font-weight: 400;">育児、介護に関する施策</span><span style="font-weight: 400;">　-育児・介護休業、託児施設の設置、短時間労働勤務</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">柔軟な働き方を支援する施策</span><span style="font-weight: 400;">　-フレックスタイム、在宅勤務、ノー残業デイ</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">能力開発やキャリア形成のための施策</span><span style="font-weight: 400;">　-資格取得休暇、ボランティア活動支援、キャリアデザイン研修</span></li>
</ol>
</blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">（引用元：<a href="https://kotobank.jp/word/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-180504">ワーク・ライフ・バランス｜コトバンク</a>）</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">導入事例</span></h4>
<p><a href="https://www.isfnet.co.jp/isfnet_blog/index.php/2017/12/28/610/"><span style="font-weight: 400;">アイエスエフネット流「働き方改革」｜アイエスエフネットの日々</span></a></p>
<p><a href="https://www.itoyokado.co.jp/company/iycsr/service/workstyle.html"><span style="font-weight: 400;">いつもいきいき働ける場所へ。｜イトーヨーカドー</span></a></p>
<p><a href="https://www.agf.co.jp/csr/trust/labor.html"><span style="font-weight: 400;">従業員とのかかわり｜味の素AGF株式会社</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">仕事と生活は対立するのか</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">世間に浸透してきたように感じる、ワークライフバランスという言葉ですが、一方で、仕事も生活に含まれるものなのに対立させるのは変ではないか、という声も少なくありません。</span><span style="font-weight: 400;">オンオフで切り離して考えると、家事・育児・介護などが仕事に含まれなくなってしまいます。そのため、ワークライフバランスとは異なる概念として、ワークライフハーモニーなど多数の表現が生まれました。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1909/27/news026.html"><span style="font-weight: 400;">「外国人が働きたい国」で日本が33カ国中32位――この国の“真に深刻な問題”とは (1/3)｜#Shift </span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/ryouritsushihyou/pages/about_ryouritsu_check">自社の取組状況を診断する　両立診断サイト｜厚生労働省</a></span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフハーモニー</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16007" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフハーモニー.jpg" alt="ワークライフハーモニー" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフハーモニー.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフハーモニー-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><b>仕事と生活のどちらも充実させて、好循環を生む</b><span style="font-weight: 400;">という概念。</span><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスのように、バランスをとるために仕事と生活のどちらかに偏るのではなく、一体感を大切にするため、仕事と家庭のどちらも充実すると考えられています。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/201302_02/sitte/index.html"><span style="font-weight: 400;">知っていますか？ワーク・ライフ・バランス｜政府広報オンライン</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="http://u-note.me/note/47508130">【書き起こし】Amazonジェフ・ベゾスが弟マークに語った「ワークライフバランス」の危険性｜U-NOTE</a></span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">AmazonのCEOから発信</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">AmazonのCEOジェフ・ベゾス氏が、2016年頃より『「ワーク・ライフ・バランス」は誤解を招きやすい言葉のため、あまり好ましくない。』とし、『「ワーク・ライフ・ハーモニー」であれば、仕事からも家庭からも活力（energy)を得て、良いサイクルを生む。』と発言したことで広まりました。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参</span><span style="font-weight: 400;">考</span></h4>
<p><a href="https://ideasforgood.jp/glossary/work-life-harmony/"><span style="font-weight: 400;">ワークライフハーモニーとは・意味｜IDEAS FOR GOOD</span></a></p>
<p><a href="https://www.businessinsider.jp/post-167024"><span style="font-weight: 400;">ワーク・ライフ・バランスは人間を消耗させる？ ジェフ・ベゾス氏の驚くべきアドバイス｜BUSINESS INSIDER</span></a><span style="font-weight: 400;">　　　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://youtu.be/xfGbyW6fs5w">「Work-life-balance」｜Youtube</a></span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフインテグレーション</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16012" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフインテグレーション.jpg" alt="ワークライフインテグレーション" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフインテグレーション.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフインテグレーション-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><b>仕事と生活の両者を高め、統合していくことで、新たな価値を生む</b><span style="font-weight: 400;">という概念。</span><span style="font-weight: 400;">仕事と私生活を無理のないように、連動させながら自主的にスキルアップ・キャリアアップを目指している方が実践しているようです。</span><span style="font-weight: 400;">ワークライフインテグレーションを実践するためのポイントとして、細かく計画しすぎないこと、結果を重視しつつも、時間や働き方に固執しないことが大切とされています。</span><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスの推進では取り上げられなかった、ディーセントワーク（※）に目を向けた考え方です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">※　1999年に国際労働機関（ILO）のフアン・ソマビア局長が掲げたスローガンで、「</span><span style="font-weight: 400;">働きがいのある、</span><span style="font-weight: 400;">人間</span><span style="font-weight: 400;">らしい</span><span style="font-weight: 400;">仕事</span><span style="font-weight: 400;">」と訳される。（参考：</span><a href="https://kotobank.jp/word/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF-802171"><span style="font-weight: 400;">ディーセント・ワーク｜コトバンク</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">「ワークライフインテグレーション」を含む書籍紹介</span></h4>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-10724/"><span style="font-weight: 400;">【第三弾】生活習慣から国全体の課題まで！働き方改革を見つめなおす　テーマ別おすすめ本10選</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">理想は、仕事とプライベートを統合し、相乗効果を生むこと</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ワークライフインテグレーションという言葉は、慶応義塾大学の高橋俊介教授や経済同友会によって提唱・提言されています。仕事とプライベートの両方が充実することで、相乗効果を生むことが理想形とのこと。</span><span style="font-weight: 400;">例えば、ワーケーション（ワーク×バケーション）も、ワークライフインテグレーションを実行する方法の1つと言えるでしょう。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">ワーケーションについて</span></h4>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/2p4gv/"><span style="font-weight: 400;">「ワーケーション」は本当に生産性が向上するのか？企業事例をまとめてみました</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://type.jp/tensyoku-knowhow/skill-up/career-lectureship/vol14/"><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスは取ってはいけない-私たちのキャリア入門第14回｜type</span></a></p>
<p><a href="https://bizhint.jp/keyword/100838"><span style="font-weight: 400;">ワークライフインテグレーション｜BIZHINT</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランス vs ワークライフインテグレーション</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスの場合、「～があるから、仕事を定時で終わる」と考えます。</span><span style="font-weight: 400;">それに対し、ワークライフインテグレーションの場合は「早めに仕事を終えて帰り、夕食後にチャットで顧客にメッセージを送る」となります。</span><span style="font-weight: 400;">家族のために仕事をキャンセルするのではなく、仕事で家族同伴イベントを企画することもワークライフインテグレーションといえます。</span><br />
<!--
&nbsp;


<h4><span style="font-weight: 400;">株式会社ニット メンバーが子連れでキャラバンに参加しました</span></h4>


<a href="https://kurashigoto.me/column/e4ady/"><span style="font-weight: 400;">株式会社ニットの西日本横断キャラバンワーク～HELP YOUメンバーに会いに行く～</span></a>
--></p>
<h4>参考</h4>
<p><a href="https://blog.btrax.com/jp/worklife-integration/">【ワークライフバランスはもう古い】新しい働き方、ワークライフインテグレーションとは｜btrax</a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフシナジー</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>仕事と生活がそれぞれに影響を及ぼし、相乗効果を得られる</b><span style="font-weight: 400;">という概念。</span><span style="font-weight: 400;">それぞれの時間を分けてバランスをとるのではなく、プライベートの時間に仕事のことを考えてもよく、生活が充実する・しっかりと休むことで、仕事の生産性が向上するようです。</span><span style="font-weight: 400;">ケンタッキー大学の元学長で、経営学教授であるクリスティーン・M・リアダン氏は、</span><span style="font-weight: 400;">人生において重要かつ効果的なのは「仕事や学業と私生活の相乗効果の追求」</span><span style="font-weight: 400;">と述べています。</span><span style="font-weight: 400;">多様な場面で得たものを、別の場面でスキルとして発揮していくワークライフシナジーは、パラレルワーカーに向いているのではないでしょうか。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">「仕事×子育て」の相乗効果を体感したエピソード</span></h4>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/v84d9r/"><span style="font-weight: 400;">小6の息子がマインドマップとパワーポイントを駆使し、夫にサッカースクール入会を直談判！</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/phf3o/"><span style="font-weight: 400;">好きなことはぜんぶやろう！人生100年時代を生き抜く「一人多職」の実現法</span></a></p>
<p><a href="https://www.dhbr.net/articles/-/2744"><span style="font-weight: 400;">仕事と人生で重要なのは「バランス」ではなく「有効性」｜ハーバード・ビジネス・レビュー</span></a></p>
<p><a href="https://studyhacker.net/columns/work-life-balance"><span style="font-weight: 400;">&#8220;仕事だけの生活&#8221; は仕事の質を落とす！　『ワーク・ライフ・シナジー』という考え方｜STUDY HACKER</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフバリュー</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16011 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバリュー.jpg" alt="ワークライフバリュー" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバリュー.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバリュー-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスのように、仕事と生活の2つに分けて考えるのではなく、</span><b>仕事・生活のほか、人との交流や子育て、遊び・勉強・情報発信など、多様な要素を満たすこと。または、その状態</b><span style="font-weight: 400;">を指します。</span><span style="font-weight: 400;">健康や家庭との両立・自分らしい生活など、当たり前のことでありつつ、疎かにしてしまいがちな部分に注目しているのが特徴的です。</span><span style="font-weight: 400;">近年は、企業が従業員のワーク・ライフ・バリュー（WLV）を満たすために、休暇や報酬の制度を導入する動きが、働き方改革とともに拡大しています。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">導入事例</span></h4>
<p><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000018532.html"><span style="font-weight: 400;">新しい働き方のベースとなる考え方「ワーク・ライフ・バリュー」を浸透させるオフィス〜株式会社OKAN池袋に新オフィス『ie家』を開設！〜｜PR TIMES</span></a></p>
<p><a href="https://careers.mercari.com/jp/benefits"><span style="font-weight: 400;">働き方　メルカリにはバリューを最大限に発揮するためのベネフィットがあります｜株式会社メルカリ採用情報</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://okan-media.jp/work-life-value/"><span style="font-weight: 400;">5分でわかるワーク・ライフ・バリューとは？｜おかんの給湯室</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフマネジメント（ワークライフバランスマネジメント）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ライフステージに応じて、仕事と生活のどちらも充実するように積極的にマネジメントし、相乗効果を発揮すること。または、その状態を指します。</span><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスと基本の概念は同じですが、単なる時間配分ではなく、<strong>一人ひとりの生産性や付加価値の向上を継続を目指すために、企業目線でワークライフバランスを見直した</strong>のが、ワークライフマネジメントです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">導入事例</span></h4>
<p><a href="https://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/csr/pdf/csr_report2019-10.pdf"><span style="font-weight: 400;">社員（ダイバーシティ・マネジメント）｜ゆうちょ銀行CSRレポート2019</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://jinjibu.jp/keyword/detl/835/"><span style="font-weight: 400;">ワークライフマネジメント｜日本の人事部</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフデザイン</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">将来の仕事や生活を想像して、今後について計画したり、イメージをすること。仕事に限定すれば、「キャリアデザイン」ですが、生活も含めた「人生」に合わせて考えることで、仕事と生活における日々の選択の拠りどころにもなります。</span><span style="font-weight: 400;">仕事・生活に対する夢や目標がある場合は、それを支援する制度などがないかを同時に調べましょう。</span><span style="font-weight: 400;">また、3年後・5年後の少し先をイメージしても構いません。</span><span style="font-weight: 400;">やりたいことは何か、理想の生活とは…などを、まずは紙に書き出してみるのがおすすめです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.dir.co.jp/report/consulting/hr/20140604_008587.html"><span style="font-weight: 400;">ワーク・ライフ・バランスの前にワーク・ライフ・デザインを｜大和総研グループ</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフブレンド</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16009" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフブレンド.jpg" alt="" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフブレンド.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフブレンド-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><b>仕事と生活をそれぞれ独立させるのではなく、両者を1つだと考える働き方</b><span style="font-weight: 400;">で、欧米ではすでに新しい働き方・生き方として取り入れられているそうです。</span><span style="font-weight: 400;">残業によってプライベートな時間を諦めたり、プライベート重視で仕事を諦める必要はなし。<strong>仕事とプライベートを区別しないで、どちらもある人生を楽しむスタイル</strong>であると言えます。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://forbesjapan.com/articles/detail/30428"><span style="font-weight: 400;">バランスではなく「ワークライフブレンド」を目指すべき理由｜Forbes Japan</span></a></p>
<p><a href="https://toranet.jp/contents/real/work_woman/15954/"><span style="font-weight: 400;">仕事もプライベートもどちらも楽しむ！　“ワークライフブレンド”から見る理想の働き方｜とらばーゆ</span></a></p>
<p><a href="https://www.inc.com/jessica-stillman/work-life-balance-beats-work-life-blend-according-to-new-google-research.html"><span style="font-weight: 400;">To Be Happier, Keep Your Home and Work Lives Separate, New Research Finds｜Inc.（英語サイト）</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワーク・ライフ・ミックス</span></h2>
<p><b>仕事と生活の境界線がなくなり、双方行き来する状態</b><span style="font-weight: 400;">。正式な出典は不詳ですが、ワークライフバランスとは異なる概念として、多くの個人が実践しているようです。</span><span style="font-weight: 400;">仕事と私生活の境界線をはっきりと設けず、一緒に（ミックス）するため、働いて・子育てして・働いて…を繰り返す在宅ワーカーの仕事スタイルや、子連れ可能なコワーキングで働くスタイルは、ワークライフミックスと言えるでしょう。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">「ライフワークミックス」について</span></h4>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-10479/"><span style="font-weight: 400;">超絶パラレルキャリアを自ら実践する！子育て世代の「働く」をもっと柔軟にする新しい地域コミュニティ・スペース</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://simfreeland.com/about-work-life-balance-and-mix/#toc1"><span style="font-weight: 400;">ワークライフミックスとは？ワークライフバランスとの違い｜Jim Free’s Blog</span></a></p>
<p><a href="https://govforum.jp/member/news/news-news/news-others/others-others/19716/"><span style="font-weight: 400;">（新用語・難解用語）ワーク・ライフ・ミックス｜上場役員ガバナンスフォーラム</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフポートフォリオ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">「ポートフォリオ」とは組み合わせ・構成されたもののことです。ワークライフポートフォリオは、ワークライフバランスのように仕事と生活で分けて考えるのではなく、キャリアプランや生活の状況に合うように、仕事や生活でやりたいこと・取り組みたいことを組み合わせたり、構成化するという概念。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">『</span><a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%84%B1%E3%83%BB%E5%B0%82%E6%A5%AD%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3-%E4%B8%89%E6%9C%A8-%E7%AB%A0%E7%BE%A9-ebook/dp/B01N7Y5LQ4/ref=as_li_ss_tl?s=digital-text&amp;ie=UTF8&amp;qid=1507379160&amp;sr=1-1&amp;keywords=%E8%84%B1%E3%83%BB%E5%B0%82%E6%A5%AD%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;linkCode=sl1&amp;tag=getup-22&amp;linkId=30497bb45a5c6b18fdc251ce6529fb23"><span style="font-weight: 400;">脱・専業サラリーマン: 消えゆく日本型サラリーマンに今こそ決別！シリコンバレーの先端思想と昔ながらのナリワイの知恵を結ぶワークスタイル変革</span></a><span style="font-weight: 400;">』の著者でビズフォリオ代表の三木 章義氏が提唱しています。人生でやりたいこと・やることを戦略的に考えることで、ワークライフバランスからの脱却につながるそうです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.akiyoshi-miki.com/about-me/"><span style="font-weight: 400;">ポートフォリオ的生き方   &#8211; ワークライフ・ポートフォリオについて｜AKIYOSHI’S PERSONAL PORTFOLIO</span></a></p>
<p><a href="https://www.bizfolio-llp.com/portfolio-worker-03/"><span style="font-weight: 400;">ワークライフのポートフォリオを意識してみる｜BizfoLio</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフマキシマイズ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事と生活を切り離すのではなく、それぞれを最大化する、またはした状態のこと。</span><span style="font-weight: 400;">仕事や生活をポートフォリオ化した状態から最大化する場合もあります。ワークライフバランスの対概念とも言えるでしょう。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="http://u1style.hatenablog.com/entry/2015/01/21/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%8C%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%80%8D%E3%81%8C%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84"><span style="font-weight: 400;">なぜ「ワークライフバランス」が上手くいかないか｜元外資系コンサルタントがなぜ鎌倉で自給的生活をはじめたか？</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフカオス</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事と生活の違いが分からないほど、境界線なく混じり合い、絶えず新しいものを生み出せる状態。国内では</span><span style="font-weight: 400;">「TABIPPO.NET」の編集長である前田塁氏が提唱しているようです。</span><span style="font-weight: 400;">生活そのものを生業とし、本業と副業の差も曖昧なパラレルワーカーが体現する働き方・生き方と言えるでしょう。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="http://ruimaeda.com/"><span style="font-weight: 400;">Work Life Chaos｜</span><span style="font-weight: 400;">前田 塁</span></a></p>
<p><a href="http://gome-takanori.com/work-life-chaos/"><span style="font-weight: 400;">大好きなことをやって生きる。全部が仕事で、全部が遊びなワークライフカオスのすすめ。｜世界とつながるダンス教室</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフフィット</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16010" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフフィット.jpg" alt="ワークライフフィット" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフフィット.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフフィット-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">労働文化戦略家カリ・ヨースト氏が使っている言葉で、ワークライフバランスの対概念。</span><span style="font-weight: 400;">バランスに目を向けるのが困難でも、仕事と生活をちょうど良く合わせることは可能だという考えから生まれました。自分の最適を見つける、もしくは見つけるために時短勤務を取り入れることが、ワークライフフィットへの足がかりとなるそうです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.cnn.co.jp/business/35110437.html"><span style="font-weight: 400;">「ワークライフバランス」に専門家が異議　より適切な言葉とは｜CNN.co.jp</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフインターフェース</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">特にテクノロジー関係の仕事で顕著となっている、</span><b>仕事と生活の無境界化</b><span style="font-weight: 400;">のこと。インターネット環境さえあれば、どこでも働くことができる環境が浸透したことで、いつでも・どこでも働けるようになったことが主な要因です。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.cnn.co.jp/business/35110437.html"><span style="font-weight: 400;">「ワークライフバランス」に専門家が異議　より適切な言葉とは｜CNN.co.jp</span></a></p>
<p><a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Work%E2%80%93life_interface"><span style="font-weight: 400;">Work–life interface｜Wikipedia</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">番外編：まだまだある、仕事と生活に関する新出用語</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">ワークエンゲージメント</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ユトレヒト大学シャウフェリ教授によって、提唱された</span><span style="font-weight: 400;">「バーンアウト」（燃え尽き症候群）の対概念。組織の従業員満足度を向上できる、メンタルヘルス対策として注目されています。</span></p>
<blockquote><p>「ワーク・エンゲイジメント」とは、従業員の心の健康度を示す概念のひとつで、仕事に対して「熱意」（仕事に誇りややりがいを感じている）、「没頭」（仕事に夢中になり集中して取り組んでいる）、「活力」（仕事に積極的に取り組んでいる）の三つが揃って充実している心理状態を指します。</p></blockquote>
<p>（引用元：<a href="https://jinjibu.jp/keyword/detl/305/">ワーク・エンゲイジメント｜日本の人事部</a>）</p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.kaonavi.jp/dictionary/work-engagement/"><span style="font-weight: 400;">ワークエンゲージメントとは？ 尺度と定義、高める方法、向上による効果｜カオナビ</span></a></p>
<p><a href="https://researchmap.jp/?action=cv_download_main&amp;upload_id=66341"><span style="font-weight: 400;">メンタルヘルスマネジメント vol.2 No.1（2013）｜</span><span style="font-weight: 400;">researchmap</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ワークホームインターフェース</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ワークライフフィットとワークライフインターフェースに近い概念として、「ワークホームインターフェース」があります。2つの概念と同様に、仕事と家族（ホーム）を区別するのではなく、境界線をなくして、個人の家庭環境にフィットさせるという考え方です。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://jinjisoshiki.hatenablog.com/entries/2010/08/16"><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランス論の新展開：ワーク・ホーム・インターフェース｜人事組織の研究ブログ</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ライフキャリアレインボー</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">「ライフキャリアの虹」と呼ばれています。自分の役割に取り組みながら自分らしさを構築し、それらの選択が、社会人になってからのキャリア形成に影響するという考え方です。</span><a href="https://researchmap.jp/?action=cv_download_main&amp;upload_id=66341"><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2011/11/04/1312817_05.pdf"><span style="font-weight: 400;">高等学校キャリア教育の手引き｜文部科学省</span></a></p>
<p><a href="https://bizhint.jp/keyword/70376"><span style="font-weight: 400;">ライフキャリア・レインボー｜BIZHINT</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">キャリアライフフィット</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">生活（生き方）の変化に合わせて、柔軟にキャリアをデザインしていく働き方。都留文科大学文学部教授の野畑眞理子氏が、2011年に提唱しました。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考論文</span></h4>
<p><a href="http://trail.tsuru.ac.jp/dspace/handle/trair/550"><span style="font-weight: 400;">ワーク・ライフ・バランスからキャリア・ライフ・フィットへ｜TRAIL</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">家事・ライフ・バランス</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事と家庭の調和（ワークライフバランス）が広まる一方で、ワーキングマザーや共働き夫婦のライフの大半の時間が家事に費やされているそうです。そのため、</span><b>家事をおろそかにせず、自分の時間も充実させる</b><span style="font-weight: 400;">ための目標となる言葉となっています。</span><span style="font-weight: 400;">家事・ワークライフバランスや、<strong>ワーク・家事・育児・バランス</strong>といった派生語もあるようです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E4%BA%8B%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9"><span style="font-weight: 400;">家事・ライフ・バランス｜Wikipedia</span></a></p>
<p><a href="https://www.iittala.jp/column/20180810/"><span style="font-weight: 400;">仕事だけじゃない、家事ワークライフバランスも実現するために｜iittala</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ワーク＆ライフインターン（子育てインターン）</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">リクルートコミュニケーションズでは、育休中の社員の家庭にて、若手女性社員が育児体験をする研修が行われています。結婚後・産後のワークライフバランスをイメージしたり、キャリアプランを考えるきっかけになるそうです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.rco.recruit.co.jp/saiyo/career/workstyle.html"><span style="font-weight: 400;">福利厚生・職場環境｜リクルートコミュニケーションズ</span></a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/m07uef">ワークライフバランスを起点に考える新概念&#8221;ライフワークXXX&#8221;！あなたに向いている考え方は？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11129</post-id>	</item>
		<item>
		<title>変化への挑戦は自己成長のチャンス！失敗は成功への条件!?</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-10917</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2019 05:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>5歳のわりに考え深い？ 5歳になるうちの娘は時々、大人を考えさせるような「深イイ」ことを言います。今回はそんな娘の思慮深い言葉から関連づけて考えた、「変化への挑戦」と「失敗は成功への条件」についてのお話しです。 &#038;nbs [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-10917">変化への挑戦は自己成長のチャンス！失敗は成功への条件!?</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>5歳のわりに考え深い？</h2>
<p>5歳になるうちの娘は時々、大人を考えさせるような「深イイ」ことを言います。今回はそんな娘の思慮深い言葉から関連づけて考えた、<strong>「変化への挑戦」と「失敗は成功への条件」</strong>についてのお話しです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夕方、娘の保育園へお迎えにいくと、最近お友達の間で流行っているという自作の「あみだくじ」を嬉しそうにみせてくれました。それは、おしゃれアイテムがゲットできるというカラフルな色で塗られた「あみだくじ」です。よく見ると、当たりアイテムのところに切り込みが入れられています。私は疑問に思い、娘になぜ切り込みが入っているのか尋ねると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「当たったアイテムを確かめる時に、他の当たりアイテムが見れないようにだよ」と教えてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを聞いた私は、「どうして他の当たりアイテムが見れたらいけないの？」と娘に聞き返すと、娘は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「何が当たるかわかっていたら次にまたチャレンジする時つまらなくなるでしょ？」</strong>と答えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なるほど～、5歳にして深いこと言うわね……、と思いつつ、さっそく「あみだくじ」をやってみると、当たったのは「X」（エックス？）という文字。これは何か謎のアイテムでもあるのかな？と思っていたら、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あー、これはバツだね、バツ。ハズレのこと」とあっさり言い放つ娘。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はなぜアイテムにハズレをいれたのか聞いてみたくなり、尋ねてみると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「だって当たりばっかりじゃ飽きちゃうでしょ。たまにはハズレがでないと、また挑戦したいと思わないじゃん」</strong>と答える娘。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふっ深い……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>変化への挑戦が必要な時代</h2>
<p>これから先、<strong>何が起こるかわかっていたら、挑戦するにもなんだか少し物足りなさを感じてしまう</strong>のは私だけでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日がルーティンワークのように、単調で変化や驚きのない同じ結果の日々であったなら、それはそれで楽だと感じる反面、なんだかちょっぴりつまらなさを感じてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>私たちの日常には変化がつきもの。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時代の変化や技術の変化、環境の変化や働き方の変化、属する組織の変化など、変化しないものなど一つとしてないような気がします。変化というのは当たり前だと思っていたことが当たり前ではなくなること。これから先何が起こるかは誰にもわかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ<strong>人は変化に挑戦したくなるのではないか</strong>と思います。それに、たとえ変化を嫌って<strong>現状維持のままを望むにしても、周りの変化に合わせて新たな挑戦は必要になってくる</strong>のではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>挑戦への不安を打ち消そう</h2>
<p>何かに挑戦する場合、どうしても不安や恐怖がおそってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時は、<strong>「挑戦しない自分」を想像してみましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>挑戦しなければ不安も恐怖もない。しかし、周りの変化に対して現状維持のスタイルでいる自分はこの先どうなっていくのだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>挑戦しなければ何も得られず、何も残らない。残るものといえば、挑戦しなかったという後悔だけなのではないか……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>失敗は成功への条件？</h2>
<p>しかし、思い切って挑戦したとしても必ず成功するとは限りません。挑戦する場合におそってくる恐怖の大部分は、<strong>失敗や挫折への不安</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ここで考えてみましょう。<strong>失敗することはダメなことでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は失敗ほど成功への近道はないと考えています。失敗することで成功への経験値をひとつ得たことになります。そこから反省し学び、一歩ずつ成功へ近づいていけばいいのです。むしろ<strong>簡単に成功してしまう、楽しいばかりの挑戦では、人は退屈してしまう</strong>ものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>失敗があるから人は挑戦したくなる。失敗は成功のもと。失敗や挫折、つまずいてこそ人は強くなり、成長し、成功できるものだと信じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>失敗は経験値。悔いが残らないような選択を！</h2>
<p>世の中に変化しないものなど一つとしてないような気がします。当たり前だと思っていたことが当たり前ではなくなっていく。<strong>自分が現状維持のスタイルを望むにしても、周りの変化に合わせて新たな挑戦は必要になってくる</strong>はずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>挑戦する際、不安や恐怖がおそってきたら、挑戦しない自分を想像してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「もしあの時挑戦していたらよかったのに……」という後悔が残らないような選択をしてください</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、思い切って挑戦したとしても必ず成功するとは限りません。<strong>失敗は成功への経験値です。</strong>失敗から学ぶものはたくさんあるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>失敗を恐れず一歩ずつ成功への道を前に進みましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-10917">変化への挑戦は自己成長のチャンス！失敗は成功への条件!?</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10917</post-id>	</item>
		<item>
		<title>会社倒産の危機？！ゼロからの再出発。そして出会ったアフリカの子どもたちの支援というライフワーク</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-10886</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2019 02:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>デザイナーに憧れてアパレル業に。不妊宣告に傷ついて日本を飛び出した 今日は滞在先のアルジェリアからお話してくださっているんですね。田崎さんは海外に渡る以前、日本でどんな仕事をされていたのですか？ 20年来香港を拠点に、日 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-10886">会社倒産の危機？！ゼロからの再出発。そして出会ったアフリカの子どもたちの支援というライフワーク</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>デザイナーに憧れてアパレル業に。不妊宣告に傷ついて日本を飛び出した</h2>
<h3>今日は滞在先のアルジェリアからお話してくださっているんですね。田崎さんは海外に渡る以前、日本でどんな仕事をされていたのですか？</h3>
<p>20年来香港を拠点に、日本や海外を飛び回っています。日本にいた頃はアパレル業界で、昔から憧れていたデザイナーの仕事をしていました。結婚して「子どもが欲しい！」と思ったのですけど、早い段階から医師に不妊体質であることを告げられ衝撃を受けました。29歳の時に、「香港でアパレルの仕事をしないか」とお声がけがあり、「じゃあこれからの人生、私は仕事に邁進しよう！と単身で香港に渡りました。その後夫にはあきれられて離婚になってしまうのですけど……。</p>
<p>香港でもデザイナーとして、上海のデパートに入るブランドの仕事をしました。今度は、「一緒にアパレルの会社を立ち上げないか」と知人から誘いを受け、起業することに。わずかな日本円で会社登記することができ、トントン拍子に話が進みました。</p>
<h2>香港で起業し、大成功を納めたはずが。ビジネスパートナーの裏切りで一夜にして転落</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-10888" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/画像-1-1024x576.jpg" alt="" width="925" height="552" /></p>
<h3>香港でビジネスパートナーと会社を立ち上げられ、経営者に。海外で会社を経営するというのは、大変だったのでは？</h3>
<p>当時私は英語も中国語もできず、会社の金銭管理のすべてをビジネスバートナーに任せていました。</p>
<p>当時はアパレル業が好調で、経営は波に乗ってあっという間に年商1億にまで成長しました。ところが、私が34歳の時です。ある日突然、ビジネスパートナーが会社のお金をすべて持ち逃げしてしまいました。呆然としましたが、その月のうちに支払わなければいけないお金が1500万円。私はスタッフを守らなくちゃいけない。必死で頭を下げて回りました。逃げずになんとかしようと動いている私を信用してくれて、取引先の方たちが支払いを待ってくださったんです。</p>
<p>それに、スタッフも会社に残ってくれたんですね。社員が2人と中国の検品担当が3人いましたが、検品の人たちは工場で受け入れてもらいました。とにかく社員の給与を工面しようと、アルバイトもしましたね。借金の取り立てで嫌がらせを受けたりもしましたが、とにかく必死でした。</p>
<h3>その窮地を脱することができたのは、何がきっかけだったのですか？</h3>
<p>日本人のお客様が、お金を融資してくれました。それだけではなく、私がなりふり構わずお金を工面しようとしている様子を見るに見かねて、<strong>「あなたの未来に投資するから、もっと余裕を持ってビジネスに取り組んだ方がいい」</strong>とさらに増資してくださいました。そのおかげで、私も改めてビジネスを俯瞰して見ることができたんですね。そこから、CADを導入して日本人監修でパターンを作成するシステムを始めました。語学も勉強して。どうにか借金を返済することができました。</p>
<h2>私にとって、人を嫌いになること＝負け。受け入れて努力すればすべてがうまくいく</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-10889" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/画像-2-1024x576.jpg" alt="" width="903" height="535" /></p>
<h3>大変な体験をされて、人間不信になってしまったのでは？</h3>
<p>それよりも、<strong>大変な時に私を信じてくれた人たちが財産として残りました。</strong>助けてくれた方たちには本当に感謝しかありません。会社経営が順調に進んだ時はいとも簡単に巨額のお金を稼ぐことができて、それが一夜にして消えてしまった。その体験を通して私は、お金に対する執着がなくなりました。今は、アフリカの子どもたちの支援をするためにお金を使いたいと思っています。</p>
<p>裏切られたことに固執して、人を嫌いになることこそ私にとって「負け」なんです。偶然、香港で持ち逃げしたビジネスパートナーに道でばったり会いましたけど、別につかまえてどうこうということもしなかった。</p>
<h2>服作りに嫌気がさした時、裸族の村へ。子どもたちとの出会いでライフワークが決まった</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-10890" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/画像-3-1024x576.jpg" alt="" width="889" height="510" /></p>
<h3>どうしてアフリカの支援を、というストーリーに結びついたのでしょう？</h3>
<p>一度、洋服が嫌になってしまったことがあったんです。日本のお客さまの求めるクオリティがあまりにも高すぎて、もめてしまった時に「こんな思いをして洋服を作るのは。もう嫌だ」って。その時、たまたまドイツの写真家が撮ったパプアニューギニアの裸族の写真を見て、「会いに行きたい」と思ったんです。</p>
<p>写真家の人に問い合わせたら、親切にその写真をどこで撮ったか教えてくれて、実際に行ってきました。現地のガイドさんが通訳してくれるので、言葉は大丈夫。2週間私も裸族と一緒に裸で生活しました。そこの子どもたちがいろんな話を聞きたがって、自分たちが土地を生涯出られないことも分かっているんですね。<strong>「この子たちに、世界を知るチャンスをあげたいな」</strong>と思いました。それが世界の子どもたちに病院や学校、孤児院をつくる支援をしたいと思ったきっかけです。</p>
<p>結局、裸族の人たちもボディペイントの形で装う習慣がありますから、「これもある意味、洋服だよな……また服作りをしよう」って、納得して村を後にしたんですけどね。<br />
今は会社を中国の方に譲り、私は顧問という形になっています。HELP YOUで仕事をしながら、ライフワークのアフリカの支援に情熱を注いでいるところです。</p>
<h2>リモートワークができるから、支援活動に全力で動くことができる。海外を巡る日々</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-10891" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/画像-4-1024x576.jpg" alt="" width="844" height="531" /></p>
<h3>HELP YOUの仕事をするようになったのは、どうしてですか？</h3>
<p>一時期日本に拠点を移そうかと考えていました。その時にHELP YOUの仕事を知り、応募して昨年11月にジョインしました。今年の2月からはディレクターを務めています。</p>
<h3>アジアやアフリカ、日本と各国を移動しながらリモートワークで仕事をされているのですね。実際にやってみて、HELP YOUの仕事はどうですか？</h3>
<p>楽しいですね！テキストでのやり取りがメインですけど、業務を通して「人」が見えてきます。<strong>人とのつながりに温かさを感じますし、スタッフさんと信頼関係を築けるのがうれしい</strong>ですね。思ったよりも、人が近く仕事をしている感じがします。</p>
<h3>いろんな体験をされてきて、ネガティブな気持ちになることはないのですか？</h3>
<p>私は自分の子どもを産めませんでしたが、こうしてアフリカの子どもたちと出会って力になることができる。それも、お金を返済して使えるようになった頃に出会えたので本当に良かったと思います。<br />
ビジネスもプラスに転じるところまで持ち直しましたし、すべてが良い結果に結びついたんですよね。</p>
<p>自分の短所、おおざっぱで無計画なところは嫌いですけどそれを今から直そうとは思いません。アラフィフなのでもういいかな、と。年輪も自分の性格と思って受け入れます。年輪を削ったところで、本質は変わりませんから。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-10886">会社倒産の危機？！ゼロからの再出発。そして出会ったアフリカの子どもたちの支援というライフワーク</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10886</post-id>	</item>
		<item>
		<title>働くママと赤ちゃんに“優しい”　ワーママのために考え抜かれたコワーキングスペース「Breath」</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-10485</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2019 16:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>子育てするには「住みにくい街」？！三鷹駅北口エリア コワーキングスペース「Breath」があるのはJR中央線三鷹駅から徒歩5分の場所。三鷹駅といえば、JR中央・総武線の始発駅であり、JR中央線の特別快速に乗れば新宿まで2 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-10485">働くママと赤ちゃんに“優しい”　ワーママのために考え抜かれたコワーキングスペース「Breath」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>子育てするには「住みにくい街」？！三鷹駅北口エリア</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-10487 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image10-1024x768.jpg" alt="" width="750" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image10-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image10-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image10-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image10.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コワーキングスペース「Breath」があるのはJR中央線三鷹駅から徒歩5分の場所。三鷹駅といえば、JR中央・総武線の始発駅であり、JR中央線の特別快速に乗れば新宿まで2駅、最短14分という交通の便が良い駅です。周辺には井の頭恩賜公園や野川公園といった大きな公園があり、落ち着いた雰囲気の住宅街が広がります。「<a href="https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/sumai_nyumon/data/sumimachi2019kantou_eki/">SUUMO住みたい街ランキング2019 関東版　～住みたい街（駅）ランキング～</a>」では前年の38位から19位へとランクアップしており、注目度が高まっているようです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さて、そんな住みやすそうな三鷹エリアですが、駅周辺に授乳室があまりなく、特に北口エリアにはほとんどないのだそう。さらにドラッグストアにはレトルトの離乳食が置いていないなど、乳幼児を抱える親には快適とはいいがたい面が……。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">北口エリアは武蔵野市になりますが、同じ市のお隣・吉祥寺駅周辺には多数の大型商業施設が集まり、もちろん授乳室もたくさんあります。20分ほど歩けば吉祥寺でなんでもそろいます。しかし、ちょっとした買い物でわざわざ吉祥寺まで行くまでもないときには、三鷹駅周辺は少々不便。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回体験レポートで訪れた「Breath」さんには、<strong>コワーキングスペースながら授乳可能なスペースやおむつ替えスペースがあります</strong>。<strong>登録料100円で地域のお母さんたちに授乳室として開放</strong>しており、<strong>日常の買い物の合間に赤ちゃんと一息つける場所</strong>として、重宝されているそうです。</span></p>
<h2>「こんなのあったら」を逃さない！徹底した子育て目線のサービス</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-10488 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image3-1024x680.jpg" alt="" width="750" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image3-1024x680.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image3-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image3-768x510.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image3.jpg 1999w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">代表の本多さんは現在2歳になるお子さんの子育て真っ最中。Breathの設備やサービスには彼女の<strong>育児目線が存分に発揮されています</strong>。</span></p>
<h3>コの字建物のつくりと縁側</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-10489 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image6-1024x680.jpg" alt="" width="750" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image6-1024x680.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image6-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image6-768x510.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image6.jpg 1999w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Breathは奥に長いコの字型のつくりをしています。通りに面した入口側から、土間になっているラウンジと小上がりスペース、見守り・授乳スペース、テーブル・カウンター・ソファなどが設置されたスペースと続きます。<strong>コの字型であることで自然と空間が仕切られ、子どもの存在をわき目に見つつ、仕事や作業に集中できる仕組み</strong>になっているのだそうです。</span></p>
<h3>工夫がたくさん！見守りスペース</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-10490 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image7-1024x680.jpg" alt="" width="750" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image7-1024x680.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image7-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image7-768x510.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image7.jpg 1999w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お子さんが遊ぶ見守りスペースには、モンテッソーリ幼児教室の先生がプロデュースした木のおもちゃがたくさんあります。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-10491 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image9-1024x680.jpg" alt="" width="750" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image9-1024x680.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image9-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image9-768x510.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image9.jpg 1999w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">カーテンで仕切れば授乳スペースに早変わり。なんと、自由に使えるウェットティッシュや母乳パッドが置いてあります。<strong>母乳パッドが置いてある授乳スペースなんて、他にないのでは</strong>！？</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-10492 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image8-680x1024.jpg" alt="" width="680" height="1024" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image8-680x1024.jpg 680w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image8-199x300.jpg 199w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image8-768x1156.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image8.jpg 1328w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">トイレにはもちろんおむつ台！さらには予備のおむつやビニール袋、ゴミ箱まで用意されているほどの周到ぶり！</span></p>
<h3>ちょっとしたことだけどあると便利！物販コーナー</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-10493 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image11-1024x680.jpg" alt="" width="750" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image11-1024x680.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image11-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image11-768x510.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image11.jpg 1999w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">見守りスペースの向かいには、ペットボトル飲料や離乳食が置いてある物販コーナーがあります。子どもを連れてちょっとした買い物に外へと考えると、意外と大変なもの。<strong>かゆいところに手が届くサービス</strong>です。</span></p>
<p><!-- 現在提供なしのため非表示 2024-11-27更新
三鷹の人気店の出来立てお弁当
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-10507" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/NICUTA弁当-1024x768.jpg" alt="" width="750" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/NICUTA弁当-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/NICUTA弁当-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/NICUTA弁当-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" />

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">三鷹の人気店『<a href="https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132002/13144909/">NICUTA</a>』がBreathのために作っているという出来立てのお弁当を食べることができます。ジューシーなお肉料理にたっぷりのライス、スープまでついてなんとワンコイン！これを食べるためだけでも来る価値があるおいしさです。</span>
--></p>
<h3>ワークショップ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10509" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/体験講座の様子.jpg" alt="" width="960" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/体験講座の様子.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/体験講座の様子-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/体験講座の様子-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">従来のコワーキングスペースとしての利用にとどまらず、<strong>働くスタッフや外部講師によるイベント・ワークショップも多数開催</strong>しています。月2回の「Breathマルシェ」は地域の方々にBreathの認知を拡げる機会にもなっているそう。ほかにもドライヘッドスパが受けられる日やベビー・キッズえいごの日があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、「働く場所」でもあるのがBreath。<strong>働いているスタッフが自主的にイベントを主催することも</strong>あるそうです。</span></p>
<h3>スペース情報</h3>
<table border="" width="500">
<tbody>
<tr>
<th>住所</th>
<td><span style="font-weight: 400;">〒180-0006 東京都武蔵野市中町1丁目24番8号1階</span></td>
</tr>
<tr>
<th>電話番号</th>
<td><span style="font-weight: 400;">0422-90-5847　（受付時間：平日 10:00～19:00　土曜 10:00～17:00）<br />
</span></td>
</tr>
<tr>
<th>営業時間</th>
<td><span style="font-weight: 400;">月～金　9:00～20:00 ／ 土曜日</span><span style="font-weight: 400;">　10:00～17:00</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">※なお19時以降はお客様がお帰り次第早じまいとなります。ご了承ください。<br />
※休館日：日曜日・祝日<br />
</span></td>
</tr>
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="https://office-breath.com/cw/"><span style="font-weight: 400;">コワーキングスペース Breath</span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※ 2026年5月25日時点での情報です。最新情報は、HPをご確認ください</p>
<h3>運営者情報</h3>
<h4><span style="font-weight: 400;">代表者　本多夏帆</span></h4>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">株式会社Office Breath 代表取締役</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">Breath行政書士事務所 代表行政書士</span></li>
<li><a href="https://www.japanchorus.org/"><span style="font-weight: 400;">一般社団法人日本合唱研究所</span></a><span style="font-weight: 400;"> 代表理事</span></li>
<li><a href="https://schooltowork.or.jp/"><span style="font-weight: 400;">一般社団法人スクール・トゥ・ワーク</span></a><span style="font-weight: 400;"> 理事</span></li>
</ul>
<h4><span style="font-weight: 400;">プロフィール</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">1988年東京都三鷹市生まれ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中央大学法学部法律学科卒業</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">進学予備校で講師経験を積む</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ベンチャー企業でマーケティング事業を経験</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-10485">働くママと赤ちゃんに“優しい”　ワーママのために考え抜かれたコワーキングスペース「Breath」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10485</post-id>	</item>
		<item>
		<title>超絶パラレルキャリアを自ら実践する！子育て世代の「働く」をもっと柔軟にする新しい地域コミュニティ・スペース</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-10479</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2019 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>働きたいのに働けない！働くママの「働きづらさ」を実感してコワーキングスペースを考案 本多さんの本業は「行政書士」とお伺いしたのですが、なぜ、コワーキングスペースの運営をスタートしたのでしょうか？ 29歳で第一子を出産した [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-10479">超絶パラレルキャリアを自ら実践する！子育て世代の「働く」をもっと柔軟にする新しい地域コミュニティ・スペース</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>働きたいのに働けない！働くママの「働きづらさ」を実感してコワーキングスペースを考案</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-10481 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0289-1024x680.jpg" alt="" width="750" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0289-1024x680.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0289-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0289-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3>本多さんの本業は「行政書士」とお伺いしたのですが、なぜ、コワーキングスペースの運営をスタートしたのでしょうか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">29歳で第一子を出産したのですが、実際に乳児を抱えながら<strong>働く母親の「働きづらさ」に直面</strong>したのがきっかけです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">社労士である母と行政書士である私のお仕事はいわば「自営業」なので、お客さんを逃すと次のお仕事がなくなってしまいます。産休で仕事をストップさせることは、今まで築き上げたものをすべて手放すようなものです。せっかく頑張ってきたものがまた「ゼロ」に戻るのか……そう考えると、<strong>仕事は絶対に続けたい！</strong>と思っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当時、保育園は待機児童が100人を超えている状況。預けるに預けられず</span><span style="font-weight: 400;">「自営業だからなんとかなるのでは」というくらいの気持ちで、理解のある客先へ赤ちゃんを連れて行きました。</span><span style="font-weight: 400;">ですが、ベビーカーをひいて移動するには都内はあまりにも不便でした。駅にはエレベーターが常設されているわけでもなく、地上に上がれずウロウロすることも(笑)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">子どもが1歳ともなると、落ち着きがなくなり、打ち合わせの1時間でじっとしてられなくなりました。商談時は義母や妹に子どもを預けてやり過ごしてきたのですが、今度は作業の時間が取れなくなってしまったんです。集中して作業すれば5分で終わる書類作成が、赤ちゃんの相手をしながらだと1時間かかる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「これは全く仕事ができない……」と実感したのと同時に<strong>「一時間だけでも」時間を作れるようなスペースがあれば、私のようなワーキングマザーが働きやすくなるかもしれない</strong>と思ったんです。</span></p>
<h3>地元にちょうどよい物件を見つけ、とんとん拍子にお話が進んだそうですね。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">去年（2018年）の8月から物件探しをスタートさせすぐに物件が見つかり<strong>コの字型の奥まったスペースが非常に使い勝手が良さそう</strong>で即決しました。そこから11月のオープンに向けて本当にとんとん拍子に進んでいきましたね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、支援者の方々に後押しされ、翌年4月には武蔵野市議会議員選挙に当選し、</span><span style="font-weight: 400;">行政の立場からも</span><span style="font-weight: 400;">「子育て世代の働き方を支援する」機会をいただいています。すべてのことが自分自身のやり遂げたいことにつながっていく感覚に、「<strong>これは自分に課せられた使命だ！やるしかない！</strong>」と決心をしました。</span></p>
<h2>オフィスに出勤するだけが仕事じゃない！スペース運営に自ら参加することで広がる「働く」の輪</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-10482 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0265-1024x680.jpg" alt="" width="750" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0265-1024x680.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0265-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0265-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3>このスペースはたくさんのスタッフさんがいらっしゃいますね。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">このコミュニティスペースにはいま雇用と委託合わせて10名から15名ほどのスタッフが働いています。</span>ワーキングマザーの雇用を積極的に進めようと思ったきっかけは、<wbr />上の子が保育園に繰り上がったが第二子妊娠中で雇ってもらえず、<wbr />途方に暮れているママが助けを求めに来たことでした。<strong>「働きたいけど働けない！」<wbr />と感じている子育てママの切実な声の多さ</strong>に、「<wbr />これはなんとかしなくては！」と思うように。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ママさんの就業条件ってやっぱり難しいですね。特にお子さんが小さいと、急な体調不良によって、保育園に預けられなかったり、呼び出しがあったり……。保育園や幼稚園の子ども会の行事参加も。働く時間が変動的になりますし、長時間労働ができないかたがほとんどです。企業側としても、短時間でしか働けないかたよりかは、帯で働ける層を雇用したいと思うのは致し方ない。結果的に「働くことを諦めた」かたが多かったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なので、「Breath」では、働きたいかたを全員受け入れました(笑)<strong>自分の入りたいシフトに働ける、そんな場所にしたかった</strong>のです。もちろん経営には優しくない制度ですが、私はスタッフさんへの「先行投資」だと捉えています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、ひとりひとり責任を持ってスペース運営に関わってほしいという思いから、スペースの鍵管理もお任せしています。スタッフのかたからは「<strong>パートなのに鍵を預けてくれるのが嬉しい。今までは責任ある仕事を任せてもらえなかった</strong>」という声をいただいたこともありました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">スペース運営以外にもいろんなお仕事があるのだとか？</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-10508" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/小学生向け講座の様子-1024x768.jpg" alt="" width="750" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/小学生向け講座の様子-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/小学生向け講座の様子-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/小学生向け講座の様子-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">技術革新が著しい昨今、「<strong>自分のお給料は自分で稼ぐ</strong>」という思想が社会を生き抜くためにとても重要です。とはいえ、大半のかたは「自分のキャリアやスキルはそんなに大それたものではない」と考えるでしょう。確かにひとつひとつのスキルは点と点にしかならないかもしれません。しかし、</span><span style="font-weight: 400;">「Breath」というコミュニティスペースで「スキル」と「スキル」の点がつながり、「線」となることがあります。<strong>「Breath」が、みなさんの</strong></span><span style="font-weight: 400;"><strong>スキルを活かすことができる、自分にしか生み出せない価値発揮の場であれば良いな</strong>と思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">具体的な、スペース運営の事務作業以外に、下記のようなお仕事が発生しています。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">①ポスティング</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">地域の企業にクライアント会員になっていただき、コミュニティ周辺にポスティングをする。業務時間と量を調整しやすく、難しい知識や技術も必要ないお仕事なので、仕事復帰に不安なかたにはぴったりです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">②企業訪問してお掃除</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">幼児教室やジムに訪問し、お掃除をします。二人一組で行動するので初めての企業でも安心です。いろいろな組み合わせで動くので、スタッフ間のコミュニケーションを活発化させる目的も。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">③ワークショップを企画</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">スタッフの一人一人が自分自身が取り組みたい「ワークショップ」を企画します。保育士だったかたは折り紙教室、靴職人だったかたは草履づくり体験、といった自分の経験に根ざしたワークショップを開催しています。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">④寺小屋教室を企画</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">塾講師の経験や英語が得意なスタッフさんの経験を活かした「小論文・プレゼンテーションの表現教室」、「夏休みの自由研究講座」といった様々な講座を企画することも。</span></p>
<h3>スタッフさん一人一人の個性と特技を活かしたお仕事がたくさんありますね。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">アルバイト・パートだから、といって業務内容や情報を狭めたりはしていません。スペースの経営状況もみなさんに共有をしており、そこから<strong>「自分には何ができるのか？」を真剣に考えて</strong>もらっています。<strong>「この場所を存続させて守るのは自分」といった気持ちを持ってもらうことが大切</strong>です。まさに「<strong>全員経営者</strong>」ですね(笑)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">スペースの運営だけを考えれば、正社員を2名採用した方が確かにコストは抑えられます。しかし、それだけでは「</span><span style="font-weight: 400;">子育て世代の働き方を支援する</span><span style="font-weight: 400;">」取り組みとしては不十分です。いまの体制であれば、働きたいワーキングマザーに雇用の場を提供するだけでなく、<strong>お互いにスキルシェアをして、様々な付加価値を生み出せます</strong>。<strong>今までにない柔軟な働き方を提案し、実践していただくことに意義があるのでは</strong>ないでしょうか。</span></p>
<h2>ライフワークミックスを掲げ、行政と民間企業をつなげる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-10483 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0319-1024x680.jpg" alt="" width="750" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0319-1024x680.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0319-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0319-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3>本多さんは5月より市議会議員としても活躍されていますが、そちらのお仕事はいかがですか。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">会議に参加して思うこと「当事者」として課題を語れるかたがあまりにも少ない、ということです。私は、行政書士として多くの企業と関わってきましたし、自分自身でも会社経営をしています。加えて、子育て真っ最中のワーキングマザーでもあります。<strong>行政と、企業、住民と、この3者の視点をもって提案できることが私自身の強み</strong>であり、為さなければならないことだと自覚しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「働き方改革」が推進されているなかで、働き手が大きなギャップを感じているのはなぜか。それは、働き方改革そのものが、「週5日勤務」「8時間労働」といった既存の働き方の枠組みのなかで構築されているからではないでしょうか。事実、保育園もフルタイム勤務のかたを対象とした預け方になっています。<strong>働く時間、働く場所、子どもの預け場所、預け方が柔軟になり、シームレス化が進めば、働き方をもっと変化させることができるのかもしれません</strong>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「Breath」というコワーキングスペースはひとつの「実証実験」の場です。子どもを出産したら子どもを保育園に預けてフルタイムで復帰、だけではない働き方を実践できる場として、<strong>行政、企業、住民を巻き込みながら、自分たちの手で「進化」する地域コミュニティ・スペースをつくりあげていきたい</strong>です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>スペース情報</b></h3>
<table border="" width="500">
<tbody>
<tr>
<th>住所</th>
<td><span style="font-weight: 400;">〒180-0006 東京都武蔵野市中町1丁目24番8号1階</span></td>
</tr>
<tr>
<th>電話番号</th>
<td><span style="font-weight: 400;">0422-90-5847　（受付時間：平日 10:00～19:00　土曜 10:00～17:00）</span></td>
</tr>
<tr>
<th>営業時間</th>
<td><span style="font-weight: 400;">月～金　9:00～20:00 ／ 土曜日　10:00～17:00</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">※なお19時以降はお客様がお帰り次第早じまいとなります。ご了承ください。<br />
※休館日：日曜日・祝日<br />
</span></td>
</tr>
<tr>
<th>URL</th>
<td><a href="https://office-breath.com/cw/"><span style="font-weight: 400;">コワーキングスペース Breath</span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※ 2026年5月25日時点での情報です。最新情報は、HPをご確認ください</p>
<h3><b>運営者情報</b></h3>
<h4><span style="font-weight: 400;">代表者　本多夏帆</span></h4>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">株式会社Office Breath 代表取締役</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">Breath行政書士事務所 代表行政書士</span></li>
<li><a href="https://www.japanchorus.org/"><span style="font-weight: 400;">一般社団法人日本合唱研究所</span></a><span style="font-weight: 400;"> 代表理事</span></li>
<li><a href="https://schooltowork.or.jp/"><span style="font-weight: 400;">一般社団法人スクール・トゥ・ワーク</span></a><span style="font-weight: 400;"> 理事</span></li>
</ul>
<h4><span style="font-weight: 400;">プロフィール</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">1988年東京都三鷹市生まれ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中央大学法学部法律学科卒業</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">進学予備校で講師経験を積む</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ベンチャー企業でマーケティング事業を経験</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-10479">超絶パラレルキャリアを自ら実践する！子育て世代の「働く」をもっと柔軟にする新しい地域コミュニティ・スペース</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10479</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【第一弾】まずは自分から始めよう！働き方改革を見つめなおす テーマ別おすすめ本10選</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-10318</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 12:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>なぜ働き方改革が今もてはやされているのか？ &#160; 働き方改革は、一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ。多様な働き方を可能とするとともに、中間層の厚みを増しつつ、格差の固定化を回避し、成長と分配の好循環を実現 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-10318">【第一弾】まずは自分から始めよう！働き方改革を見つめなおす テーマ別おすすめ本10選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>なぜ働き方改革が今もてはやされているのか？</h1>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>働き方改革は、一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ。多様な働き方を可能とするとともに、中間層の厚みを増しつつ、格差の固定化を回避し、成長と分配の好循環を実現するため、働く人の立場・視点で取り組んでいきます。</p></blockquote>
<p>参照）<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/headline/ichiokusoukatsuyaku/hatarakikata.html">首相官邸　働き方改革の実現</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>働き方改革は人口減少、少子高齢化といった現象が背景にあり、それを解決するために考えられた施策であると考えられます。しかし、この働き方改革を実現するには、長時間労働、非正規と正社員の格差、労働人口不足の3つの課題を解決しなければなりません。これらの課題を解決するために、各企業はさまざまな働き方改革施策を導入検討・実行しています。また、これからの時代に合わせて変化しなければならないのは企業だけでなく個人も同様です。すなわち、誰もがこれからの時代をどう生きるか、もう1度問いたださなければならないタイミングともいえるでしょう。今回は、自分自身の働き方を見つめなおすためのおすすめの本をテーマ別にまとめてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>ベストセラーとなった働き方改革関連おすすめの本</h1>
<p>&nbsp;</p>
<h2>LIFE SHIFT(ライフ・シフト)</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10335" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image8-1-1024x683.png" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image8-1-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image8-1-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image8-1-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image8-1.png 1920w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h4>出版社</h4>
<p>東洋経済新報社</p>
<h4>出版年</h4>
<p>2016年</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/LIFE-SHIFT-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%80-%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3/dp/4492533877">内容紹介抜粋</a></h4>
<blockquote><p>誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。<br />
働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。<br />
目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。<br />
世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。<br />
みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という3つのステージを生きた時代は終わった。<br />
では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。<br />
その一つの答えが本書にある。<br />
100歳時代の戦略的人生設計書。</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/LIFE-SHIFT-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%80-%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3/dp/4492533877">Amazonレビュー抜粋</a></h4>
<blockquote><p>無形資産(友人関係など)、変形資産(知識、教育など)、有形資産(お金)という三種類の資産を形成するという考え方が新しかった。人生100年時代、これまでの学生時代、職業時代、老後という画一的な３ステージでは通用しなくなる。学び直しなど新たな変形資産の形成が必要になる、長寿時代の無形資産の重要性など。ためになる内容だった。</p></blockquote>
<h4>ライターコメント</h4>
<p>人生100年時代。不安定な世の中を生き抜くことを考える上で必須の本でした。ポイントとしては、これからの時代は無形資産、すなわちお金以外のスキル、健康、人間関係の価値が高まるため、お金である有形資産とのバランスをとることが重要となってくるということ。また、教育→仕事→引退といったレールがこれからの時代は存在せず、マルチステージといった、年齢が関係ない仕組みに変わっていくということです。これらのポイントは非常に重要であり、まだまだ学生や20代は時間を有形資産だけに変換している方が多いため、これからの働き方を考える上で視野を広げるためにも必ず読むべき本であると断言します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>多動力</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10334" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image4-2-1024x683.png" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image4-2-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image4-2-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image4-2-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image4-2.png 1920w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h4>出版社</h4>
<p>幻冬舎</p>
<h4>出版年</h4>
<p>2017年</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9A%E5%8B%95%E5%8A%9B-NewsPicks-Book-%E5%A0%80%E6%B1%9F-%E8%B2%B4%E6%96%87/dp/4344031156">内容紹介抜粋</a></h4>
<blockquote><p>堀江貴文のビジネス書の決定版！『多動力』<br />
Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。<br />
これは、ありとあらゆる「モノ」が<br />
インターネットとつながっていくことを意味する。<br />
すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果〝タテの壁〟が溶けていく。<br />
この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。<br />
そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる<br />
「多動力」なのだ。<br />
この『多動力』は渾身の力で書いた。<br />
「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9A%E5%8B%95%E5%8A%9B-NewsPicks-Book-%E5%A0%80%E6%B1%9F-%E8%B2%B4%E6%96%87/dp/4344031156">Amazonレビュー抜粋</a></h4>
<blockquote><p>「１つのことに集中しなくていい」複数のことにチャレンジすることで、それが掛け合わさり、新たなビジネスモデルが生まれる。日本人は良くも悪くも「一点突破主義」ですが、それが時に弊害を生むとのこと。自分の好きなことにとことんハマり、飽きたら次に移っていく。自分も「多動」しようと思います。</p></blockquote>
<h4>ライターコメント</h4>
<p>この本には働き方改革がすすみ副業が解禁されるようになった現代よりも先のことについて書かれています。現在は副業というと隙間時間でお金を稼ぐ時間売り切り型のイメージが強いですが、この本では複業が前提でありそれらがすべて自分の好きなことであるということが書かれています。一見疑いたくなる内容かもしれませんが、GAFAが国家となりうる権力をもった現代では業界の壁がなくなりつつあることと、好きなこと以外集中力が続かない人間の特性上、AIで代替え可能な世界がくることも加味すると想定できる範囲であるともいえます。これからの働き方がどう変わっていくのか、社会背景をくみ取りながら読み進めると納得がいく本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>2019年最新の働き方改革関連おすすめの本</h1>
<p>今年の4月から大企業を中心として働き方改革法が適用開始されるようになりました。そのことにより企業、個人はそれぞれ働き方改革に合わせた変化に応じなければいけない状況になってきています。しかし、まだこれからの時代どう行動をすればいいのかわからないといった方も多いと思います。次にご紹介するのは、2019年最新の働き方改革関連でおすすめの本です。ぜひ参考にしてこれからの働き方を考えるきっかけにしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10332" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image2-2-1024x683.png" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image2-2-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image2-2-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image2-2-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image2-2.png 1920w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h4>出版社</h4>
<p>ダイヤモンド社</p>
<h4>出版年</h4>
<p>2019年</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3-%E6%96%B0%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%8A%9C%E3%81%8F24%E3%81%AE%E6%80%9D%E8%80%83%E3%83%BB%E8%A1%8C%E5%8B%95%E6%A7%98%E5%BC%8F-%E5%B1%B1%E5%8F%A3-%E5%91%A8/dp/447810834X">内容紹介抜粋</a></h4>
<blockquote><p>近年、社会構造の変化やテクノロジーの進化に伴い<br />
個人や企業は、新しい考え方や成功モデルへの書き換えを求められている。<br />
資本主義社会で、これまで長いこと評価されてきた能力や資質は、<br />
今や飽和状態となり、急速に凡庸なものへと変わりつつある。<br />
サイエンスで導き出した答えがコモディティ化する時代、<br />
「正解を出す力」に、もはや価値はない。<br />
モノが過剰で、意味が枯渇する時代に、<br />
「役に立つモノ」を作り出す力は価値を失う。<br />
本書は、今起こっている社会構造の変化を<br />
「6つのメガトレンド」として読み解き、<br />
これから求められる、24個の新時代の思考・行動様式を、<br />
オールドタイプ(旧型の価値観)からニュータイプ(新型の価値観)への<br />
シフトという形で解説する。</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3-%E6%96%B0%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%8A%9C%E3%81%8F24%E3%81%AE%E6%80%9D%E8%80%83%E3%83%BB%E8%A1%8C%E5%8B%95%E6%A7%98%E5%BC%8F-%E5%B1%B1%E5%8F%A3-%E5%91%A8/dp/447810834X">Amazonレビュー抜粋</a></h4>
<blockquote><p>オールドタイプ、ニュータイプと言ったキャッチーなキーワードを使った価値観や考え方の比較が、モヤっと感じていた価値観の変化を上手く説明している。20世紀後半から21世紀初めに求められていた人材像と21世紀中盤に向けて求められる人材像の比較説明が分かり易い。なるほど、そうだよねと同意できる部分が多く、自分の中で上手く言葉に出来ていなかった違和感、変化がスッと腑に落ちた。ニュータイプと言うガンダム世代になじみが深い言葉を使って説明する方法も理解を深める仕掛けになっている気がします。20代の社会人、大学生にはぜひ読んで欲しいな。</p></blockquote>
<h4>ライターコメント</h4>
<p>この本の特徴として、オールドタイプの人材とニュータイプの人材をはっきりと分け、これからニュータイプの人材が必要とされると明記していることがあげられます。このニュータイプの人材は複業が当たり前になる時代において働き方だけでなく考え方がまず異なります。正解を探す課題解決者が今まで求められてきたのに対し、課題を解消するための仕組みを考える課題設定者が求められる時代になるため、今までの価値観で生きてきた人材は働き方に対するマインドセットすら変えなければいけません。こうした考えは働き方改革が目的となってしまっている企業や個人に気づきを与えるものとなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>CHANGE-未来を変える、これからの働き方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10328" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image13-1024x683.png" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image13-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image13-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image13-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image13.png 1920w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h4>出版社</h4>
<p>エクスナレッジ</p>
<h4>出版年</h4>
<p>2019年</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/CHANGE-%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9-%E8%B0%B7%E5%B0%BB%E8%AA%A0/dp/4767826454">内容紹介抜粋</a></h4>
<blockquote><p>今を変えたい、自分を変えたい！<br />
“もやもや”から抜け出す、働き方のヒント。<br />
これまでの「当たり前」を打ち破り、<br />
新たなチャレンジを次々と仕掛ける人気建築家、谷尻誠。<br />
仕事のない時代から、どうやって道を切り拓き、<br />
何を考え、どう行動してきたか。<br />
先が見えない時代を生き抜く、働き方が見えてくる！<br />
どんな職業にも共通したヒントが見つかるはず。</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/CHANGE-%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9-%E8%B0%B7%E5%B0%BB%E8%AA%A0/dp/4767826454">Amazonレビュー抜粋</a></h4>
<blockquote><p>谷尻誠さんは建築界の風雲児だ。いまだ権威主義的なこの世界にあって、大学には行かずに、ただ建築という仕事が好きなだけでこれだけの実績を作り上げてしまったのだ。ご本人曰く、その秘訣は「執着できる能力」にあるのだろう。それでも誠実そうなお人柄からは、そんな印象をほとんど受けない。働き方改革の号令の下、仕事熱心なことがカッコ悪いと思われがちな今の若い世代にとって、一つのロールモデルになられているに違いない。この本には「分析グセがある」という谷尻さんの思考の結果が詰まっているから、きっと彼ら彼女らにも響く言葉が多くある。そう、どちらかというと起業家・谷尻誠としてのメッセージが強い一冊なのだ。だから建築やデザイン業界に限定されず、より多くの人に読んでもらいたい。</p></blockquote>
<h4>ライターコメント</h4>
<p>建築家・起業家の著者を通じて、働く本質や軸となるやりがいの見つけ方、苦手なことに対する対処法などを学ぶことができます。また、本の中でこれから求められる人材は利他的な人とも書かれています。これはお金の価値が相対的に下がりつつある中、信頼の価値が重視されつつある現代において押さえておくべきポイントであると思います。表面的な働き方改革ではなく、働く本質・社会の流れを捉えたうえで働き方改革を実践する必要があるとの気づきも得られます。まだ頭では理解してても行動に移し切れていない方は著者のストーリーを追いながら読むことできっかけをつかめるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>女性向けの働き方改革関連おすすめの本</h1>
<p>仕事と家庭どちらもこなして両立したくてもなかなかできない女性の方は多く、その原因の1つとして働き方改革が深く関わってきます。どうしたら本当の男女平等が実現する社会になるのか、この課題を働き方改革に関する本から学び考えていくことが必要です。ここでは、女性向けの働き方改革関連のなかでおすすめの本を紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>仕事と家庭は両立できない?:「女性が輝く社会」のウソとホント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10330" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image21-1024x683.png" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image21-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image21-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image21-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image21.png 1920w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h4>出版社</h4>
<p>NTT出版</p>
<h4>出版年</h4>
<p>2017年</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%A8%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E3%81%AF%E4%B8%A1%E7%AB%8B%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%80%8C%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%8C%E8%BC%9D%E3%81%8F%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%81%A8%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/4757123620">内容紹介抜粋</a></h4>
<blockquote><p>この本の核になるのは、男性の平等が達成されなければ女性の平等もないという視点です。<br />
そして、男性の平等には、その役割を作り直し、養い手であると同時に<br />
ケアの担い手として大切な存在になることが欠かせません。<br />
男性は競争の側面が過剰に発達している半面、ケアの側面は発達不足です。<br />
現代の社会は、競争に勝ち、多くを成し遂げ、カネを稼いだ男性に価値を認めています。<br />
もし日本がこれまでの男女の役割にこだわれば、つまり男性が支配する世界にこだわっていると、<br />
他国の成果の上に自分たちの成果を積み上げることも、<br />
イノベーションを起こすこともできなくなってしまいます。<br />
日本の女性と男性のみなさんが、何千年もの歴史を持つ日本の文化を問い直し、<br />
新しいロールモデルを見つけ、男女が平等に働き、愛する人を平等にケアできるような<br />
生き方を発見することを願っています。</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%A8%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E3%81%AF%E4%B8%A1%E7%AB%8B%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%80%8C%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%8C%E8%BC%9D%E3%81%8F%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%81%A8%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/4757123620">Amazonレビュー抜粋</a></h4>
<blockquote><p>非常に強いタイトルなので、主張の偏った本なのかというイメージで読み始めましたが、まず第一印象は著者のスローターさんは非常に聡明であらゆる階層の女性の気持ち、状況を汲み取る器量のある方でいらっしゃるということでした。この手の本は、たいていエリートで成功した女性の目線で書かれることも多く、現実離れした読後感があることが多いのですが、この本は、地に足の着いたより多くの女性男性に「うん、うん」と唸らせる説得力があります。日本人からするとアメリカは女性進出の先進国、この手の問題はとっくに解決して皆、清々しく、働いているという勝手なイメージがあるのですが、彼らもまた未だに悩み、もがきそれぞれ毎日を過ごしているのですね。それを実感できるだけでも、この本は一読の価値があります。そして、更にはこの壮大なテーマは今もなお、国を越えて私達は考え、良くしていかなければなれない当事者であるということを再認識させる本でもあります。答えはないのです。しかし、社会で一緒に考え、少しづつ意識を変えることから始めましょうという強いメッセージを感じることができます。育児、介護、家事というのは尊い価値であり、それは競争社会で勝ち抜くと同じくらい評価されるべき人間の活動なんだと言う事を世界に示す大きなインパクトとなる本だと思います。今まで読んだ中でも記憶に残る良書です。</p></blockquote>
<h4>ライターコメント</h4>
<p>この本は仕事と家庭を両立させるといった課題が女性の問題なのではなく、育児と介護の問題であると言及しているのがポイントだと思われます。実際、今の社会では仕事と家庭を両立させるといった意識が働くのは女性であることが多いため、性別によって役割が分けられているともいえます。育児と介護の問題であると社会が捉えることができれば、性別によらずにその課題を解決するため、働き方を見直す考えも今より強まると考えられます。これからの時代に求められる人材にフォーカスした働き方改革だけでなく、女性問題の本質について考えることが、働き方改革を見直すうえでの新たな切り口であるといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>女子の働き方 男性社会を自由に歩く「自分中心」の仕事術</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10333" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image3-2-1024x683.png" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image3-2-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image3-2-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image3-2-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image3-2.png 1920w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h4>出版社</h4>
<p>文響社</p>
<h4>出版年</h4>
<p>2017年</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%81%AE%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9-%E7%94%B7%E6%80%A7%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%92%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AB%E6%AD%A9%E3%81%8F%E3%80%8C%E8%87%AA%E5%88%86%E4%B8%AD%E5%BF%83%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E6%B0%B8%E7%94%B0-%E6%BD%A4%E5%AD%90/dp/490507391X">内容紹介抜粋</a></h4>
<blockquote><p>ビジネスは、「男のルール」で動いてる。<br />
そのことに、あなたは気づいて働いていますか?<br />
もしかしたら、その苦労をしなきゃいけないのは、<br />
「男性社会のルール」を知らないからかもしれません。<br />
会社人間にならずに女子が仕事を楽しむコツ、教えます!!</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%81%AE%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9-%E7%94%B7%E6%80%A7%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%92%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AB%E6%AD%A9%E3%81%8F%E3%80%8C%E8%87%AA%E5%88%86%E4%B8%AD%E5%BF%83%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E6%B0%B8%E7%94%B0-%E6%BD%A4%E5%AD%90/dp/490507391X">Amazonレビュー抜粋</a></h4>
<blockquote><p>若い頃に比べたら、だいぶ自分も普通に男性と一緒に仕事できるようになったかとは思っていました。ただし、今でも私の言ったこと、あるいは行動で男性の上役、同僚や後輩などに地雷を踏ませてしまったこともあります。永田さんの本を読みながら、アルアルとうなずいていました。女性である自分を隠さなくても、男っぽく振るまわなくてもいいのですね。「素直に生きる自分だけの方法を探して試そう」という気持ちになりました。ありがとうございます！</p></blockquote>
<h4>ライターコメント</h4>
<p>会社の組織になじむことが女性にとって本当に働きやすい環境であるのかといったことを考えさせられる本です。最近は働き方改革がすすみ女性にとっても居心地のいい環境が少しずつ改善されつつあるとはいえ、まだまだ男性社会である組織は非常に多いです。こうした環境ではどう考えどう行動すればいいのか、女性の働き方について寄り添う形で様々な疑問に回答しています。女性に伝えたいこと、女性だから教えられることなど女性の働き方に関しての考えがつまった1冊です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>経営者向けの働き方改革関連おすすめの本</h1>
<p>働き方改革法を導入しても、導入したことによって起こる働き方の目的、本質を現場に齟齬なく伝えることは難しいです。逆に働き方改革法を導入したことによって生産性が低下し組織が崩壊してしまうようでは本末転倒です。ここでは、働き方改革によってどうすれば現場の生産性やモチベーションが上がるのかについて言及している本を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>働き方改革 生産性とモチベーションが上がる事例20社</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10331" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image1-2-1024x683.png" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image1-2-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image1-2-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image1-2-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image1-2.png 1920w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h4>出版社</h4>
<p>毎日新聞出版</p>
<h4>出版年</h4>
<p>2018年</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E6%94%B9%E9%9D%A9-%E7%94%9F%E7%94%A3%E6%80%A7%E3%81%A8%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%8C%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B%E4%BA%8B%E4%BE%8B20%E7%A4%BE-%E5%B0%8F%E5%AE%A4-%E6%B7%91%E6%81%B5/dp/4620325082">内容紹介抜粋</a></h4>
<blockquote><p>本書の最大の特徴は、20社もの企業での詳細な取り組み事例を紹介していること。<br />
働き方に大きな課題を抱えた状態からスタートした企業を、弊社のコンサルタントが2~3年かけて伴走し、<br />
一緒に障壁を乗り越えてきた過程を赤裸々に紹介しています。<br />
中には、1年間、経営トップに取り組みを反対され続けていた企業もあります。<br />
地味ではありますが、本質的な改革手法を丁寧に解説しますので、どんどん取り入れて実践していってください。<br />
全国各地の業種も規模もさまざまな企業が「働き方改革」に取り組むことによって、<br />
日本社会の長時間労働問題を根本的に解決していきましょう。</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E6%94%B9%E9%9D%A9-%E7%94%9F%E7%94%A3%E6%80%A7%E3%81%A8%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%8C%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B%E4%BA%8B%E4%BE%8B20%E7%A4%BE-%E5%B0%8F%E5%AE%A4-%E6%B7%91%E6%81%B5/dp/4620325082">Amazonレビュー抜粋</a></h4>
<blockquote><p>法律的なことも、医学的なことも、政治的なことも書かれており、とても面白くかつ勉強になりました。コンサルタントとして各社の内情をまずよく理解して、各社にゴールイメージを持たせ、そのゴールに向けてトップダウン&amp;ボトムアップを上手く導いています。企業から自治体や警察まで、多種多様な業種20社について書かれており、働き方改革のヒントが溢れています。読破するのに時間がかかりましたが、最後に書かれている「仕事を通じて幸せを実感できる企業に」という言葉にとても共感し、気持ち良く読み終えることが出来ました。</p></blockquote>
<h4>ライターコメント</h4>
<p>働き方改革によって生産性を向上させるためには、まず経営者が働き方改革の背景と本質を捉えること、それぞれの組織風土に合った施策を開発できるかどうかがポイントとなってくるとこの本では書かれています。とくに働き方改革法が導入されることに対して受動的になりやすい現場に働き方改革法の背景・本質を伝えることはとても重要です。企業の生産性が向上するだけでなく、企業の業績向上や社会全体に対して貢献をすることにもつながるといった俯瞰的な視点で経営者、現場のあり方を考えることがこの本の本質であるともいえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>モチベーション・ドリブン　働き方改革で組織が壊れる前に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10327" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image10-1024x683.png" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image10-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image10-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image10-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image10.png 1920w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h4>出版社</h4>
<p>KADOKAWA</p>
<h4>出版年</h4>
<p>2019年</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%B3-%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%81%A7%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%8C%E5%A3%8A%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%89%8D%E3%81%AB-%E5%B0%8F%E7%AC%B9-%E8%8A%B3%E5%A4%AE/dp/4046041420">内容紹介抜粋</a></h4>
<blockquote><p>本書では、日本の組織変革の第一人者である小笹芳央リンクアンドモチベーション会長が、表層的な働き方改革が抱えるリスクとその回避方法、さらには働き方改革で本当に達成するべき目的とその実現方法について、緻密に解説する。リンクアンドモチベーションを創業してからの約20年の変遷から繰り出される組織成熟のためのヒントは、生々しく有用である。また働く個人にとっては、今後自分がどのような組織を選択し、そこでどのように働くべきかを考える貴重な機会を提供する書となっている。「選ばれて生き残る企業」と「選ばれずに滅びる企業」、そして「選ばれて生き残る個人」と「選ばれずに淘汰される個人」&#8212;二極化する世の中をサバイブするための裏テキスト。</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%B3-%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%81%A7%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%8C%E5%A3%8A%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%89%8D%E3%81%AB-%E5%B0%8F%E7%AC%B9-%E8%8A%B3%E5%A4%AE/dp/4046041420">Amazonレビュー抜粋</a></h4>
<blockquote><p>「働き方改革」という言葉をよく聞くようになった。「残業時間を減らせ」「もっと休め」から始まり「働き方改革のためのネタを出せ、考えろ」と言われる日々。「働き方改革」とは何なのか、何のために行っているのか。ただただ流行に乗り遅れないがために、何か「やらされてる」感が否めない。そんなことを感じて読んだのがこの本。「働き方改革をした」と言うことが、いつしか目的となってしまっていて、何のためにやっているのか、わからなくなってきたり、「改革」のつもりで変えたことが「改悪」になったり。なぜ、こんなことになってしまったのか、と思う方にヒントを与えてくれる本だと思います。</p></blockquote>
<h4>ライターコメント</h4>
<p>働き方改革が表面的な理解にとどまっている段階で導入してしまうと、組織が崩壊してしまうと言及しています。この本のポイントとして、働き方改革により個人の欲求に寄り添いすぎた施策をせずに、組織の統合をすることが結果的に競争優位を生み出し、従業員エンゲージメントを高めることにつながるといった点があげられます。もちろん、組織の統合を優先しすぎた結果が働き方改革につながったともいえますので、組織と個人のバランスをとることが重要であるといえそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>現場向けの働き方改革関連おすすめの本</h1>
<p>働き方改革法が企業に導入されても現場の意識が変化しなければ意味がありません。逆に現場が働き方改革に対して前向きな取り組みをし始めると企業全体の業績向上や社会貢献にもつながります。ここでは、働き方改革に対して現場がどう変わらなければならないのか、どう変えていけばいいのかについてフォーカスした本を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜ、残業はなくならないのか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10326" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image9-1024x683.png" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image9-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image9-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image9-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image9.png 1920w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h4>出版社</h4>
<p>祥伝社</p>
<h4>出版年</h4>
<p>2017年</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B8%B8%E8%A6%8B-%E9%99%BD%E5%B9%B3/dp/4396115008">内容紹介抜粋</a></h4>
<blockquote><p>2016年9月に労災認定された「電通過労自死事件」。この事件により、長時間労働の是正に関して、世論が動いたことはまちがいない。これは電通だけではなく、日本の企業全体の問題だからである。<br />
とくに、所定外時間労働のひとつである「残業」には、わが国の労働社会の問題が凝縮されている。「残業」は憎 らしいほど合理的だ。そもそもが、日本の労働現場は残業しなければならないように設計されているのだ。<br />
本書では、この問題にいかに立ち向かうべきかを深く掘り下げて議論し、政府が進める「働き方改革」についても、その矛盾を鋭く指摘する。<br />
すべての働く日本人に、気付きを与える一冊。</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B8%B8%E8%A6%8B-%E9%99%BD%E5%B9%B3/dp/4396115008">Amazonレビュー抜粋</a></h4>
<blockquote><p>今、過労死などの社会問題があり「夜10時以降は消灯する」など大手企業を中心に残業の在り方が見直されています。しかし根本である、仕事の絶対量を調整しないといけないと伝えており、消灯時間を守らせるといったような小手先の事を変えた問題は、解決しないと書かれています。私としては、「長時間労働の問題」というテーマについて「鳥の目」の目線で見る事ができて、とても勉強になりました。最終章の途中からは、一般社員でも取り組める対策も書かれており自分でできる工夫についてもヒントをもらう事ができました。残念問題を広い視点で考えてみたい人には、特にオススメの本です。</p></blockquote>
<h4>ライターコメント</h4>
<p>この本では、残業問題から働き方改革のあり方について考えられたポイントが示されています。具体的に仕事の任せ方や絶対量といった残業の要因自体を変えていく必要があると言及しています。また、残業込みで会社や社会が最適化されてきたという背景があるため、働き方改革について現場が考える際にまず課題を絞るとすれば、残業問題から取り組むことが本質をつきモチベーションの向上につながるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>集中力 パフォーマンスを300倍にする働き方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10329" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image16-1024x683.png" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image16-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image16-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image16-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/09/image16.png 1920w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h4>出版社</h4>
<p>日本能率協会マネジメントセンター</p>
<h4>出版年</h4>
<p>2017年</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/%E9%9B%86%E4%B8%AD%E5%8A%9B-%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%92300%E5%80%8D%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9-%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E4%B8%80%E9%B7%B9/dp/4820719807">内容紹介抜粋</a></h4>
<blockquote><p>人がどのような状況のときに集中が高まるかを計測するメガネ型デバイス「ジンズミーム」を使って、働き方改革の支援を行っているジンズ社。この取り組みは、2017年7月に行われた経済産業省主催「HR-Solution Contest ―働き方改革×テクノロジー― 」において、グランプリを受賞しました。人が一日に集中できる時間は4時間と言われますが、この4時間に最大のアウトプットを出し、働く時間を自らマネジメントするための方法を、「ジンズミーム」プロジェクト責任者がさまざまな実証実験や内外の研究結果をもとに25のメソッドとして紹介します。<br />
本書では、働き方改革と集中力の関係を解き明かした後、「環境」「取り組み方」「体調」という集中状態を高める3つの土台を整えるための「今日からできる集中メソッド」を紹介していきます。「集中タイム」「マインドワンダリングの排除」「ポモドーロメソッド」などユニークな手法ばかりです。</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/%E9%9B%86%E4%B8%AD%E5%8A%9B-%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%92300%E5%80%8D%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9-%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E4%B8%80%E9%B7%B9/dp/4820719807">Amazonレビュー抜粋</a></h4>
<blockquote><p>タイトルみて「えっ、300倍って？」と思いましたが、抽象論で終わらずに、明日から実行できそうな集中メソッドがわかり易く体系化されてて参考になります。読んでいる中でも普段の自分の行動に、はっと気づかされる事が多かったです。働き方を改革したいけど、何からやればいいか分からない、という人にはいい本だと思います。職場ではよく、ノー残業DAYなど一律の施策が実施されてますが、個人によって集中できる時間帯や環境は違うのだから、集中力を計測し、個性に応じて高めていく必要がある、という内容にはなるほどなぁと思いました。</p></blockquote>
<h4>ライターコメント</h4>
<p>この本では、働き方改革で生産性を上げるために最も重要となる集中力についてフォーカスしています。1日に集中できる時間は4時間といわれているため、この4時間に最大のアウトプットをだすことが働き方改革で生産性を上げるための最適解であるといえます。本書内では、集中力を最大限に引き出す25のメソッドを紹介しているため、1つでも実践できるメソッドがあれば早速現場で取り入れてみることが本質的な働き方改革につながっていくでしょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-10318">【第一弾】まずは自分から始めよう！働き方改革を見つめなおす テーマ別おすすめ本10選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10318</post-id>	</item>
		<item>
		<title>世界的ファッションブランドにほれ込み、駆け抜けた半生。大分へUターン後のセカンドキャリアでも輝き続ける</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/d3kbg</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Aug 2019 07:57:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>20代から40代 アパレルショップ経営の大分 ほれ込んだブランドと走る東京 &#160; 林さんのキャリアのスタートはアパレル業だったそうですね。店舗経営をされていたとか？ 地元大分の公立芸術短大を卒業後、アパレルブラン [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/d3kbg">世界的ファッションブランドにほれ込み、駆け抜けた半生。大分へUターン後のセカンドキャリアでも輝き続ける</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">20代から40代 アパレルショップ経営の大分 ほれ込んだブランドと走る東京</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10120" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美　パリにて　1993年くらい-768x1024.jpg" alt="" width="750" height="1000" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美　パリにて　1993年くらい-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美　パリにて　1993年くらい-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>林さんのキャリアのスタートはアパレル業だったそうですね。店舗経営をされていたとか？</h3>
<p>地元大分の公立芸術短大を卒業後、アパレルブランドや路面店で働きました。24歳の時に結婚したのですが、パートナーが美容師で「独立したい」と。じゃあ一緒に経営しようということになり、市内の築100年の蔵をリノベーションして、インポートセレクトショップと美容室をオープンしました。</p>
<p>店を経営する時に、私は生涯をかけて取り組みたいと思うベルギーのブランド「マルタン　マルジェラ」と出会いました。ファッション雑誌「流行通信」でマルジェラの服を見て強く印象に残っていたところに、ちょうど東京のマルジェラのポップアップストアで服を買うことができました。<strong>ホテルですぐに着て、そのなんとも言えないフィット感にすっかりほれ込んでしまいました。</strong></p>
<p>それから、マルジェラのジェネラルマネージャーにFaxを送り続けました。半年間のやり取りの末、ジェネラルマネージャーが「では一度パリのショールームで会いましょう」と。幸運に恵まれていたと思うのですが、その時マルジェラのアトリエにはスタージュ（インターンシップ）として、東京にいた私の親友の同級生が働いていたんです。その人が同席して、デザイナーとマネージャーにフランス語の通訳をしてくれました。</p>
<p><strong>「あなたは店で何がやりたいの？」私は自分の思いを一生懸命デザイナーたちに伝えました。</strong>そして最後に、<strong>「おめでとうヒロミ。あなたは日本で初めてで、世界でいちばん小さなお店の最初の取引先ですよ」</strong>と握手をしてくれました。<strong>自分の思いが叶った嬉しさに、私は号泣</strong>してしまって。</p>
<p>自分を振り返ると<strong>常に、私の「好き」という言葉を受けて助けてくれる人がいた。</strong>そう思います。</p>
<h3>離婚された後は経営を離れ、東京へ出られたのですね。なぜ上京したのですか？</h3>
<p>やはり<strong>地方なので友達もお客様も同じ、ひとつのコミュニティー</strong>なんですね。離婚をしてしまったので、お客様が私を心配してくださっているのが伝わり、それがとても申し訳なかった。</p>
<p><strong>この先の人生を仕事に打ち込んでイキイキと再出発するには、自分にはファッションしかない！</strong>と思いました。それで東京にあるハイブランドのフラッグシップ店長に応募したんです。</p>
<p>店長就任直後は、「 後から入社した店長は本当に実力があるの？」と思っていたサブチーフたちから冷たい目で見られました。一方で、<strong>グループが総力を挙げて表参道にオープンした旗艦店への期待は大きく、会社からのプレッシャーも</strong>。必死で働くうちに周囲の人たちの態度も変わって、一致団結してくれるようになりました。</p>
<p>そうするうちに、マルジェラの青山店がオープンすることになり「店長を探している、また一緒に働いてくれませんか」と声をかけてもらいました。ブランドの仕事が波に乗ってきていたので迷いましたが、<strong>どうしても昔の恋人が忘れられない思いで、転職を決意しました</strong>。</p>
<p>それからの10年、マルジェラのブランドとともに走りました。青山店で1年ほど店長を務めた後本社に異動し、小売りの店舗を担当するリテールマネージャーになりました。それから各地の専門店を訪ねるホールセールマネージャーになり、最後は人事マネージャーに。その間、<strong>ブランドは事業規模20倍にまで成長しました。</strong></p>
<h2>介護のためにUターン 未経験分野の仕事を経て、リモートワークを選択</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-10121" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美　父の通院付き添い-1024x768.jpg" alt="" width="857" height="644" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美　父の通院付き添い-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美　父の通院付き添い-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美　父の通院付き添い-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 857px) 100vw, 857px" /></p>
<h3>思い入れのある「マルタン マルジェラ」の仕事を退職されたのはなぜ？</h3>
<p><strong>親の介護をするためにUターンしようと思ったから</strong>です。東日本大震災が起きた後から、両親がよく体調を崩すようになり度々帰省していました。ある日、東京本社にいた私は関西の店長たちとSkypeで会議をしていたのですが、母から携帯に「お父さんが救急車で運ばれた」と連絡が。覚悟を決めて、大分から東京へ戻った後社長に退職の意思を伝えました。</p>
<p>デザイナーが引退してメゾンだけが残り、いろいろなことが変わってきたなと感じ始めていた頃でもあったんですね。ですから<strong>マルジェラの仕事に対しては、やり切った感</strong>がありました。</p>
<h3>Uターンされてから次の仕事を探したのですか？</h3>
<p>はい。生まれて初めて失業保険を受給した後、行政関連の２つの仕事を経験しました。</p>
<p>ひとつは、東日本大震災の特別枠で募集されていた<strong>養護学校の高校生たちの就職を支援する仕事</strong>です。続けたい仕事でしたが、1年間で事業が終了してしまいました。</p>
<p>次の仕事は、高校の先輩に紹介された<strong>能楽堂の企画広報</strong>です。これまで<strong>自分の「好き」に引かれて仕事を決めていた</strong>ので、初めて人にすすめられたことに挑戦しました。<strong>能楽堂は、来館者数を増やさないと、築200年のヒノキ造りの舞台が取り壊しになるという窮地</strong>に陥っていました。そこで能楽堂を使ったアコースティックライブを提案し、その結果お客様や能楽を始める方が増えてうれしかったですね。能楽堂の企画は6年続けました。</p>
<h3>HELP YOUの仕事をしようと思ったきっかけは？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-10122" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美-オンライン業務-1024x768.jpg" alt="" width="864" height="644" /></p>
<p>昨年6月に父が決定的に体調を崩してしまい、早いうちに次に向けての準備をしようと思いました。そこで時間に自由がきく「リモートワーク」を考え始めたんです。</p>
<p>2度目の失業保険を受けながら、県が開催していた在宅ワーカー育成授業を受講しました。<strong>先生や同級生に「こんな仕事があるよ」と情報をもらった中にHELP YOUがあり</strong>、応募して面接を受けてみたんです。</p>
<p>スタッフのひとりとして採用され、今年の1月に所属していたチームを引き継ぐ形でマネージャーとなりました。<strong>リモートワークの仕事にチームがあり、マネージャーができることを知って、衝撃でもあり感動でもありました。</strong></p>
<h3>オンラインでのマネージャー職は、どのように進めていますか？</h3>
<p>HELP YOUの組織というものがどう進んでいるか分からなかったので、まずは知ることだと思いました。<strong>ひとつはスタッフの皆さんから話を聞く、もうひとつは過去の業務連絡のチャットをさかのぼること</strong>だと思って、夜な夜な見られる限りの過去のチャットを読みました。その上で分からないことは、HELP YOUの運営メンバーに質問しています。</p>
<p>そうして<strong>目指すべきは「強いチームを作る」こと</strong>だと、徐々に確信するようになりました。<strong>ファッションの仕事でも、強い組織を作るためには現場をとりまとめる強い店長がいることが重要だった</strong>んです。ですから、HELP YOUの中でもディレクターがキーになると思いました。<strong>強いディレクターを育てることが、すなわち組織を強くすること</strong>だと。目標が決まったので、それを実現するためにはOJTしかないと思いました。</p>
<h3>人を育てていく、強いチームを作る際に林さんが大切にしているキーポイントは？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>失敗しても絶対にチームに戻れる、ホームと思ってもらうこと</strong>です。失敗してもまた挑戦できると思えば恐れずアタックできますし、方法は見つけることができると思います。強いマインドと安心感を作ることを一番大事にしています。</span></p>
<h2>好きなことをあきらめない 自分がイキイキと取り組めるライフワークの時間も</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-10118" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/林弘美　”森のしょうがっこう”にてガイド-1024x768.jpg" alt="" width="864" height="650" /></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">現在、HELP YOUの他にもNPO活動をしているそうですね？</span></h3>
<p>２つの活動をしています。ひとつは<strong>森林セラピーのガイド</strong>、もうひとつは<strong>大分の古い歌を発掘する民俗学</strong>のようなことです。</p>
<p>ただ散策するだけでも森林浴には体に及ぼす良い効果がありますが、五感を使ってより効果的に森に親しんでもらえるプログラムを作りガイドをしています。</p>
<p>音楽では、私は20代の頃からずっと、大分でも東京でもコントラバスの演奏を続けていました。Uターンしてからもそのつながりで能楽堂でコンサートをしてもらいましたし、今その延長で松田美緒さんというアーティストのマネージメントをNPOでお手伝いしています。「ソング ツーリズム」という新しいジャンルの地方創生活動を試みています。</p>
<p>NPOでの活動は、私のライフワークですね。森林セラピーでも音楽でも、人を癒すようで実は私が癒してもらっていたり、元気にしようと思って元気をもらっている感じがします。</p>
<h3>林さんにとって「働く」とは何でしょう？</h3>
<p>私はずっと「働く女性」をやってきたと思います。<strong>常に「好き」「それをやってみたい」という自分の内側から湧き上がってくる力に突き動かされて</strong>きて、今もそうです。<strong>今あなたの夢はなんですか？と聞かれたら、私は「コンピューターおばあちゃんです」って答えたいです。</strong>なるべく長く、でき得る限り働きたいなと。それは「好き」という気持ちがあるから。<strong>自分の生活を支えるために働かなければいけない、それがやりがいのある「好き」と思える仕事で叶うのなら最高だなと思っています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/d3kbg">世界的ファッションブランドにほれ込み、駆け抜けた半生。大分へUターン後のセカンドキャリアでも輝き続ける</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10110</post-id>	</item>
		<item>
		<title>複業で輝く！どちらの仕事も全力投球、より良いライフワークバランスに</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-10066</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Aug 2019 15:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>新卒1年目で硬直的な働き方に疑問　自分らしい働き方を模索 新卒で入社された会社では、どんな仕事をされていたのですか？ 新卒ではSP（セールス・プロモーション）の会社に入りました。例えばペットボトル飲料に小さなおまけがつい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-10066">複業で輝く！どちらの仕事も全力投球、より良いライフワークバランスに</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>新卒1年目で硬直的な働き方に疑問　自分らしい働き方を模索</h2>
<h3>新卒で入社された会社では、どんな仕事をされていたのですか？</h3>
<p>新卒ではSP（セールス・プロモーション）の会社に入りました。例えばペットボトル飲料に小さなおまけがついていることがありますよね？ああいったもののデザイン提案をしていました。</p>
<p>念願のSP会社への就職だったのですが、<strong>入社直後から違和感を感じた</strong>というか。企業への飛び込み訪問なので、とにかく朝から晩まで足で営業を稼がなくてはいけない。営業で回るための企業リストは他の人とかぶってはいけないルールだったのですが、同期は同行や引き継ぎがある中、私は引き継ぎもほぼない状態で、飛び込みを続けていたので厳しい状況を毎日感じていました。</p>
<p>また、地方から就職で上京する人が多いので会社に寮があったのですが、大学から東京で生活していた私は入寮しませんでした。そのために、寮内で情報交換しているようなことでも、私は知らなかったり……。当時、社員120人中、9割ほどが、営業というような会社だったので、社内の競争も熾烈でした。<strong>勤務も朝7時半には出社しなくてはならず、体力的にきつかった</strong>んですね。営業にパソコンを持って行ってはいけないなど<strong>、非効率的なルールも多かった</strong>と思います。</p>
<p><strong>入社後早い時期から働きづらさと体力の限界を感じて</strong>いました。それでも<strong>「とにかく、最低でも1年は頑張ろう！」と自分で決めて</strong>、2011年4月からまる1年働きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>それから今の会社に転職されたんですね？</h3>
<p>1社目で心身ともに疲弊してしまったので、社会人1年目としては早い決断だったように思いますが、<strong>いろいろな社会人経験のある先輩方にアドバイスをいただき、退職の決断</strong>をしました。そもそも社会人としてできていないのか、仕事や職場があっていないのかなどを判断するには、まだまだ未熟な時期だったとは思いますが。<strong>自己都合退職の失業保険の出る半年間は、スポットでの仕事を世の中を知る意味でも経験しながら</strong>、休んでいました。徐々に再就職活動を始めたのは、2012年9月ごろから。</p>
<p>第二新卒の扱いで、結果として5社から内定をいただきました。その中で今の会社に入る決め手となったのは、エージェンシーの方が「この会社はあなたに合っていると思いますよ」と勧めてくれたこと、ソーシャルメディアの可能性に興味があったこと、<strong>1社目とは社風も仕事の仕方もガラッと違っていたことが私には新鮮で、会社が出版している書籍を読んでみて入社したい気持ちが高まった</strong>こと……いろいろあります。それで、その年の11月から現在の会社で働き始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>現在の仕事は前職と180度雰囲気が違う</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10068" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image4-1-1024x680.jpg" alt="" width="750" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image4-1-1024x680.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image4-1-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image4-1-768x510.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image4-1.jpg 1999w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3>現在は、どんなお仕事をされているんですか？</h3>
<p>ITソーシャル系の会社で、カスタマーサクセス(CS)の仕事をしています。自社のツールをお使いいただいているお客様に使い方の説明をしたり、アップセルのご提案をしたりしています。業務のボリュームはありますけど、やりがいを感じていますね。自分自身もともとSNSが好きなので、楽しく業務に携わっています。現在の会社では、定時は10時から19時まで。時々、緊急対応などで帰宅が終電のときもありましたが、1社目の時のような辛さを感じていないです。</p>
<p>今の会社は、1社目の殺伐とした感じとはまったく雰囲気が違うんです。<strong>社内はコミュニケーションが活発で、あだ名で呼び合ったりFacebookでつながっていたり</strong>。実は複業を始めたのも、社内の人とのコミュニケーションがきっかけでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>転職されて、何年になりますか？その間、部署異動は？</h3>
<p>現在の会社では、昨年11月で7年目になりました。自分の希望もあって、ずっとジョブローテーションすることなく今に至ります。チームの中でカスタマーサクセスとしてお客様のフロントに立つ、責任ある仕事を任せてもらっていると思います。<strong>人に喜んでもらいたいという気持ちが強いので、業務を通してお客様の役に立て</strong>ますし、仕事の特徴としてお客様のその先にはSNSユーザーがいますから、<strong>世の中が少し変わることに貢献できることが、面白くうれしい</strong>です。「ありがとう」という言葉をいただくと、モチベーションが上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>勤続5年が経つと、会社から1カ月の有給休暇がもらえるのだとか？</h3>
<p>はい、創立から10年以上で、私が入社した当時は30名ほどでしたが、現在は100名以上の規模となっている会社で、いろいろな制度がある中のひとつでした。<strong>満5年勤続した社員が、1カ月のリフレッシュや普段できないような体験をすることが推奨されていた</strong>ので、取得させてもらいました。海外旅行に行きましたし、地元に帰省したり、普段なかなか会えない方に連絡して再会したり…。複業の打ち合わせにも時間を使えたりと、有意義でしたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>複業のはじまりは偶然の産物</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10072" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image6.jpg" alt="" width="720" height="960" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image6.jpg 720w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image6-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></p>
<h3> 複業ではどんなことをされているのですか？</h3>
<p>書道家「葛谷綺仙（きせん）」として活動しています。一般的には「副業」という言い方をしますけど、私は平日の仕事と書道家の仕事、<strong>どちらも本業として全力で取り組んでいる</strong>ので、「複業」と呼んでいます。最近では、パラレルキャリアという働き方になりますね。</p>
<p>複業の書道で「これは仕事になるかもしれない」と思ったのは、会社の人に頼まれて書いたことがきっかけでした。SNSコンテンツ提案の部署の担当者が、Facebookで私が書道をやっていることを知っていて、「お正月の字を書いてくれない？」と。クライアントからの評価も良かったそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10069" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3-2-1024x1024.jpg" alt="" width="750" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3-2-1024x1024.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3-2-150x150.jpg 150w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3-2-300x300.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3-2-768x768.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3-2.jpg 1999w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>※葛谷さんが実際に制作された命名書</p>
<p>それから、同じぐらいのタイミングでやはりFacebookで私の書道を見た会社の先輩が、お子様さんが誕生したので「子どもの命名書を書いてほしい」と。「これは親がもらったら嬉しいよね」と周囲の反応も良くて。それから筆を持つ時間を意識的に作って、知人から話をいただいては書くようになりました。</p>
<p>そんな風に3～4年が経ち、本格的に書道を仕事にしようと決心したのは2016年のことです。前職のお客様でお世話になっていた方から「クラウドファンディングの書き初めイベントがあるから、おいでよ！」と呼んでもらいました。そこで出会った書道家の方に、年に1回東京ビッグサイトで開催される「クリエイターexpo」への出展をすすめてもらったんです。CSの仕事がある中イベントへの出展申し込みをすることさえ無理だ、と思ったのですけど、たまたま「会社を15時に帰れる」権利をもらったんです。</p>
<p>当時、会社でいろいろな取り組みをしているひとつに、<strong>同僚からの「ありがとう」の数が一番多かった社員に、「15時退社が1回できる権」がプレゼントされました</strong>。それで15時退社権をもらって、「クリエイターexpo」の申し込みに行きました！申込み時期と券のタイミングが合っていたのも、運が良かったです。それからイベントのために有給を取ることにして、名刺やチラシを作って…。このイベント出展が、書道家としてのスタートになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10070" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image2-1-1024x768.jpg" alt="" width="750" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image2-1-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image2-1-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image2-1-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image2-1.jpg 1999w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>※葛谷さんのお仕事道具</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>書道家の仕事をするにあたって、どういう風に仕事を受けているんですか？</h3>
<p>特に営業活動はしていませんが、Instagramで発信していることと、年に一度の「クリエイターexpo」への出展を毎年続けていることが仕事の依頼につながっています。expoで名刺をいただいた方々にお礼のメールを送っているので。1年後のイベントに出ることを自分の中で成果発表のような位置づけにしてモチベーションを高めています。<strong>できる限り、出逢いを大事にする、次につなげるという点では、営業経験が活きているかもしれません</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>書道の仕事では、これまでにどんな依頼がありましたか？</h3>
<p>お子様の誕生の際の命名書のご依頼はよくあります。生まれたばかりの赤ちゃんの名前は、皆さんにお知らせするまではトップシークレットですよね。<strong>大切なことをお預かりする、人生の記念すべき瞬間のお手伝いをさせてもらえることは書道家冥利につきます</strong>。幸せのおすそわけだと思ってます。</p>
<p>それから、文字を書くことが苦手という人に教えることもあります。<strong>ちょっとしたコツをつかんで字がうまく書けるようになり、「ありがとう」と喜んでくれる様子を見て、私もまたうれしくなります</strong>。字ひとつで、気持ちも他者からの印象も大きく変わりますので、人生を変えるきっかけになっていると思うとやりがいがあります。</p>
<p>オランダにオープンするラーメン屋さんのロゴを現地に行き、書かせてもらったことも。海外の街に自分の書いた書が掲げられているのを見て、感無量でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>複業をすることでライフワークバランスを保っている</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10071" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image1-1-1024x684.jpg" alt="" width="750" height="501" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image1-1-1024x684.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image1-1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image1-1-768x513.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image1-1.jpg 2000w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3>書道の仕事では「とにかく仕事を増やそう」というスタンスではないのですね。CSのお仕事と両立できるバランスを保っているのでしょうか？</h3>
<p>もちろん、そういう時間やリソース上の理由もありますし、書道家としてやりがいがあるかどうかという点でも考えています。やはり<strong>「書を書く人なら誰でもいいから」という仕事よりは、葛谷綺仙を選んでくださった方の依頼を受けていきたい</strong>ですね。</p>
<p>平日の仕事とバランスを取るためには、いくつか自分の中でルールを設けています。複数案件が平行して動いているなか、最低でも月に1件は、仕事の実績として書の作品をリリースする、メール対応は通勤中・ランチタイムに、打ち合わせは夜や休日にするなどです。<strong>1社目の営業経験からの視点や、平日の仕事で培ったSNS上でのブランディング力が書道の仕事にも活かせている</strong>と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>今後こうしていきたいという展望はありますか？</h3>
<p>新卒で憧れの職業に就いたものの、挫折してしまった経験から、自分の中で<strong>「仕事をおろそかにしたくない、真剣に取り組みたい」という思い</strong>があります。書道を仕事にできるかもしれないと思ってから、本格的に活動を始めるまでにタイムラグがあったのはそのためです。今の自分は、CSも書道もどちらも本業と考えて、本気で向き合っています。</p>
<p>これから<strong>も自分の引き出しを増やして、何かを生み出す時間を大切にしたい</strong>ですね。それが誰かの心に響いたらうれしいです。海外での仕事も、オランダ、イギリスに続いて、増やしていきたいと思っています。<strong>日本人としてせっかく生まれたので文化を知ってもらうことにも貢献していきたい</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="https://www.instagram.com/kisen.kuzuya/">葛谷綺仙（Kisen KUZUYA）</a></h4>
<p>1988年静岡県出身。9歳で書に出逢う。2011年SP会社入社。販促企画・グッズ製作の企画営業職を経て、現在、コンサルティング会社にて、クライアントサクセススペシャリスト。転職を機に改めて、書道と向き合う時間を作り、第34回産経国際書展秀作受賞等。</p>
<p>J-culturefestの書道ゾーン/書初めイベントの講師、ロゴ、命名書、Tシャツ、キンコーズアーティスト年賀状、オランダアムステルダム「Ramen-Kingdom」の店舗ロゴ、Japan Airlines正月SNS投稿出演等多数。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-10066">複業で輝く！どちらの仕事も全力投球、より良いライフワークバランスに</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10066</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【レポート】フルリモートメンバーと初オフ会！温もりある仲間とのつながりを身近に感じられた</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/y7wtx</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Aug 2019 01:24:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「HELP YOU」の実態とは？！リアルな“雰囲気”を肌で感じたかった そもそもHELP YOUにジョインする前からホームページで「オフ会開催」のコラムを見て「なんだか楽しそう」というイメージを持っていた私。今回大阪での [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/y7wtx">【レポート】フルリモートメンバーと初オフ会！温もりある仲間とのつながりを身近に感じられた</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「HELP YOU」の実態とは？！リアルな“雰囲気”を肌で感じたかった</h2>
<p>そもそもHELP YOUにジョインする前からホームページで「オフ会開催」のコラムを見て「なんだか楽しそう」というイメージを持っていた私。今回大阪でのオフ会開催の連絡を受けたときは、「あの楽しそうな集まりに参加できる！」と、嬉しさに心が躍りました。</p>
<p>というのも、今春からHELP YOUで実際の業務に携わってきましたが、<strong>いまいち会社の実態がつかめていないままでした</strong>。「どんなメンバーが働かれているのか？」「代表ってどんな人なのか？」「運営の人たちは？」つまり「<strong>私はどういうところで働いているのか？</strong>」が知りたく、<strong>写真ではないリアルな“雰囲気”というものを肌で感じたかった</strong>、というのが参加に至った大きな理由です。</p>
<h2>初対面にドキドキ。画面越しの皆さんといざ、ご対面！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-9952 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/②-1024x683.jpg" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/②-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/②-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/②-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>当日はちょうど子供たちの終業式の日でした。オフ会は12時から開始とのことで、私は終業式終わりの3人の子供達をぞろぞろと引き連れ、約1時間遅れで参加させていただきました。</p>
<p>会場に着くと、閉まった扉の向こうから楽しそうにワイワイ盛り上がる声が……。</p>
<p>ドキドキしながら扉を開けると、みなさん笑顔で出迎えてくださり一安心。すでに自己紹介は終わられて談笑タイムだったのですが、遅刻してきた私たちにとても優しくお気遣いいただき、早々に<strong>HELP YOUの優しさを肌で感じた</strong>私たちなのでした。</p>
<p>見回してみても<strong>「本当に初対面なの？」と疑うほど、みなさん楽しそうにお話に花を咲かせておられました</strong>。子供たちもみんなすぐに仲良く走りまわって遊んでいてほっこりする場面も。</p>
<h2>悩みをひとりで抱え込みがちなリモートワークの環境に変化が！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-9956 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/⑤-1024x683.jpg" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/⑤-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/⑤-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/⑤-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>私事ですが、リモートワークを始めたばかりで時間の使い方や家族との向き合い方に悩む日々を過ごしていました。自宅で緊張感を持って作業を続けていると、ふと「こんなとき誰かと声が掛け合えれば息抜きになっていいのにな」と孤独を感じることも。</p>
<p>そんな悩みにぶち当たっていた時期にこのオフ会！私にとってとても意味のあるものになりました。実際に皆さんとお話しすることで<strong>「私は一人じゃない！」ということがわかり「横のつながり」を強く感じることができました。メンバー同士のつながりを意識できたことで、業務へのモチベーションもぐんっと上がりました</strong>！</p>
<h2>会社の今と未来、代表から直接聞ける機会も！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-9954 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/④-1024x683.jpg" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/④-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/④-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/④-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>次は秋沢代表からニットの今後のビジョンについての説明タイムです。</p>
<p>わが子がウロチョロしていて、お話を全く聞き逃さなかったと言えば嘘になりますが（笑）特に印象的だったのは「<strong>働くメンバーが仕事の時間やボリュームを自由に選べるようにする</strong>（今もそうですが）」ことを具体的におっしゃっていたこと。リモートワークと一口に言っても、会社によって働き方はさまざまで、時間に縛りがあることもしばしば。</p>
<p><strong>仕事のペースや時間を選べるということは、いろんな事情を抱えてリモートワークを選択している私たちにとっては実はとてもありがたいこと</strong>だと思います。多様な人たちが多様な選択ができ、自分達の未来を自由に選べる。まさにニットのビジョンを体現していることを実際に代表の言葉で聞き、感激しました。そんな機会を与えてくれているHELP YOUに改めて感謝せざるを得ません。</p>
<p>談笑中もあちらこちらから「いい会社ですね～」という声が。私も遠くで大きくうなずいていました（笑）</p>
<h2>日本各地・世界各地にいる仲間の存在も再認識！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-9953 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/③-1024x683.jpg" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/③-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/③-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/③-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>今回、海外在住スタッフさんもオフ会に参加されていました。普段は遠い場所にいるのにこんなところでお会いできるなんて……となんとも不思議な感覚に。<strong>苦しい時も「今日も世界中でみんな頑張っている」「世界中に仲間がいる」と考えると、それだけでワクワクしてきて頑張れそう</strong>です！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-9957 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/⑥-1024x683.jpg" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/⑥-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/⑥-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/⑥-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>途中、動画やビデオ通話で今回参加できなかったメンバーの方たちの自己紹介などもあり、会はさらに盛り上がりをみせました！</p>
<p>リモートワーク初心者の私に先輩からいただいたアドバイスは本当に参考になり五臓六腑に染み渡りました（笑）<strong>みんな同じ道を通り、同じような悩みを持っていることを知るだけでホッとするから不思議</strong>です。やっぱり、<strong>顔を合わせて直接話すって大切</strong>ですね。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/y7wtx">【レポート】フルリモートメンバーと初オフ会！温もりある仲間とのつながりを身近に感じられた</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9950</post-id>	</item>
		<item>
		<title>働き方改革はテクノロジーと共に ｜【第１回】 RPA／AIとは何か？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/mzndp</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jul 2019 09:53:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>RPA／AIの新技術が注目されている RPA／AIとは何か？ RPAの定義 RPAとは、ロボティック・プロセス・オートメーションの略。人間が手で行っていた作業をロボットに置き換えることで生産性を向上させる技術のことをいい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/mzndp">働き方改革はテクノロジーと共に ｜【第１回】 RPA／AIとは何か？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>RPA／AIの新技術が注目されている</h1>
<h2>RPA／AIとは何か？</h2>
<h3>RPAの定義</h3>
<p><strong>RPAとは、ロボティック・プロセス・オートメーションの略。人間が手で行っていた作業をロボットに置き換えることで生産性を向上させる技術のことをいいます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>RPAでいう「ロボット」とは、アームが動いて作業するような物理的なロボットではなく、パソコン上で動くソフトウェア。データの収集や入力、メールの送受信などの定型的な業務を人間の代わりにやってくれます。</strong>ロボットに代行させたい作業をパソコン上で実践すると、その操作を記憶して作業を代行する仕組みなので、複雑なシステムを組む必要もなければプログラミングの知識も不要。社内の各部署が現場レベルで運用できるため、いちいちIT部門にお伺いを立てる必要もありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>AIの定義</h3>
<p>今や身近な存在となった<strong>AI（Artificial Intelligence）は、膨大な量のデータをもとにコンピューターが自ら判断し、適切と思われる答えを導き出すシステム。</strong>「人工知能」の和訳でもよく知られています。AIは様々なシステムやデバイスに搭載されていますが、あくまでも「判断する」ことを得意としており、AIそのものが作業などを行う例は少ないとされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>RPAとAIの違い</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>RPAは、あらかじめ人間が記憶させた作業をその通りに行います</strong>。たとえば、顧客が依頼した商品の型番に合わせてあらかじめ定められた価格を出し、フォーマットにしたがって見積書を作成する――といったようなことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしながら、この場合「見積書を作成する」という作業をRPAに指示したのは人間です。一方、AIは自ら判断できます。このケースでいえば、「顧客から見積を依頼するメールが来たので、RPAに見積書を作らせよう」と判断し、実際にRPAに作業指示を出すことができます。つまり、<strong>RPAとAIでは「作業を代行するか、判断も代行するか」が大きく異なります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>RPAのうち、AIを搭載したものを特に「EPA」や「CA」と呼びます。</strong>単純作業のみを行うのが「RPA」、AIの搭載によって非定型業務も実行できるようになったのが「EPA」、自己学習能力によって人間に近い水準で判断を行うのが「CA」です。これを総称してRPAと呼ぶこともありますが、一般的にはRPAといえばAIを搭載しないRPAツールを指すことが多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>導入の進め方</h2>
<p>国内シェアNo.1を誇るRPAツール「WinActor」を提供するNTTデータは、<strong>RPAの導入に際して「PoC（評価・検証）、部分導入、全社導入という3段階」が必要</strong>だとしています。</p>
<p>RPAの主体となる現場を巻き込まず推進部門やIT部門だけでPoCを行った会社では、RPAを導入しても浸透しないケースが少なくないとのこと。また、PoCに際してはRPAツールの研修を受けることから始めることが重要だともしています。</p>
<p>「部分導入・全社導入」の段階を踏むのも重要。RPAを推進する企業のほとんどが、「RPAは小さく生んで大きく育てるべき」と口をそろえます。ごく一部の部門でごく一部の業務を代行させることから始めることで、社内でどの業務をRPAに代行させるべきか、どんな使い方ができるかを具体的にイメージすることができ、より効果的・効率的にRPAを活用することができるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>RPA／AIは何ができるのか？</h1>
<p>&nbsp;</p>
<h2>メリット</h2>
<h3>非IT部門でも使える</h3>
<p>前述のとおり、<strong>RPAはプログラミングが必要なツールではないため、業務を担当する現場レベルで使いこなすことができます。</strong>非IT部門においては、ITによる業務効率化をいちいちIT部門に要請する必要がなくなり、IT部門も各部署からの多様な要求から開放されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>生産性の向上</h3>
<p><strong>RPAによる単純作業の作業効率は人間の3倍ともいわれ、しかも人間の3倍の時間(24時間)働き続けることができます</strong>。今までやむを得ず人力で行っていた単純作業を自動化することにより、よりクリエイティブな業務に人間のリソースを割く余裕が生まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>人材不足の解消</h3>
<p>今後も労働人口が減少し続けるなかで、人材の確保は企業にとって頭の痛い問題です。<strong>人間でなくてもかまわない定型作業をRPAに任せれば、今までと同じ人数で今までよりも多くの仕事ができるようになります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ミスの解消</h3>
<p><strong>単純作業ではヒューマンエラーが起こりがちですが、RPAは記憶した作業をひたすら正確に再現してくれます</strong>。ミスを修正する時間のロスや、ミスによって起こり得る金銭的な損害を未然に防ぐことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>活用事例</h2>
<h3>住宅販売・A社</h3>
<p>【RPAを導入したおもな業務】</p>
<ul>
<li>ウェブサイト閲覧者から送信された資料請求希望のリスト化</li>
<li>取引先からメール送信されたデータのダウンロードと整理</li>
<li>社用車のドライブレコーダーが送信した運行データのダウンロードと集計</li>
</ul>
<p>【注目ポイント】</p>
<p>従来1000台の<strong>運転者が手作業で行ってきた運行データの送信と帳票にまとめる作業をRPAで自動化したことにより、年間1万4000時間の余力が生まれた。</strong></p>
<h3>コンサルティング業・B社</h3>
<p>【RPAを導入したおもな業務】</p>
<ul>
<li>ウェブから申し込んだ顧客情報の登録作業</li>
<li>セミナーに申し込みした顧客情報の登録作業</li>
</ul>
<p>【注目ポイント】</p>
<p><strong>人力では1件当たり3～5分かかっていた作業がRPAにより30秒～1分半に短縮。</strong>大きなセミナーでは何千人もの顧客情報を社員総出で連日残業して入力していたが、<strong>RPA導入で残業がほぼなくなった。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>生命保険・C社</h3>
<p>【RPAを導入したおもな業務】</p>
<ul>
<li>契約情報を社内システムへ登録する作業</li>
<li>公的機関からの照会に基づいて契約者の保険加入状況を確認する作業</li>
</ul>
<p>【注目ポイント】</p>
<p>四半期決算前、特定商品の満期などで<strong>年間を通して業務量が大きく変動するため、不定期の残業が多かったが、RPA導入により年間で約5万時間が効率化された。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>RPAツールにはどんなものがあるか</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの会社から様々なRPAツールが提供されています。そのいくつかをご紹介します。</p>
<h2><a href="https://rpa-technologies.com/">BizRobo!</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9772" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/Bizrobo.jpg" alt="" width="968" height="485" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/Bizrobo.jpg 968w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/Bizrobo-300x150.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/Bizrobo-768x385.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 968px) 100vw, 968px" /></p>
<p>国内No.1のRPA事業実績を持つRPAテクノロジーズが提供。オンラインで使い方が学べるサービスがあるので簡単にロボットを作ることができる。<strong>PC端末にソフトをインストールせず、Webサーバー1台で複数のロボットを運用できる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a href="https://winactor.com/">WinActor</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9773" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/WinActor.jpg" alt="" width="960" height="484" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/WinActor.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/WinActor-300x151.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/WinActor-768x387.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>NTTグループのNTTアドバンステクノロジが開発した国産RPAツール。その信頼感や充実したサポート体制から、国内シェアトップとされる。<strong>環境構築がいらず、PC1台から導入できる一方で、サーバーでの一括管理も可能。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a href="https://jpn.nec.com/softwarerobotsolution/index.html">NEC Software Robot Solution</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9774" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/NEC-Software-Robot-Solution.jpg" alt="" width="960" height="478" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/NEC-Software-Robot-Solution.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/NEC-Software-Robot-Solution-300x149.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/NEC-Software-Robot-Solution-768x382.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>NECが提供する国産RPAツール。高度な画像認識機能によって画面上に表示された画像や値を識別し、<strong>人間が行っていた多様な操作を自動化する。マネージャ機能を利用することで、複数ロボットの管理も可能。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a href="https://www.uipath.com/ja/">UiPath</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9775" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/UiPath.jpg" alt="" width="960" height="484" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/UiPath.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/UiPath-300x151.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/UiPath-768x387.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>米大手リサーチ会社が開発し、世界2700社、日本国内900社の導入実績がある。<strong>拡張性が高く、ほかではカバーできない複雑な手順も自動化できる。</strong>画面の配置が変化した場合も、画面構成要素を保存して自動的に画像を調整し、エラーを回避する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a href="https://www.tjsys.co.jp/system/blue-prism/index_j.htm">Blue Prism</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9776" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/Blue-Prism.jpg" alt="" width="950" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/Blue-Prism.jpg 950w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/Blue-Prism-300x171.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/Blue-Prism-768x437.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 950px) 100vw, 950px" /></p>
<p>RPA業界の草分けである英・Blue Prism社が開発した「RPAの元祖」的ツール。<strong>中央サーバーでロボットを一括管理する方式で、セキュリティの強さで知られることから、金融機関や医療機関などでの導入実績が多い。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a href="https://www.automationanywhere.com/jp">Automation Anywhere Enterprise</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9777" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/Automation-Anywhere-Enterprise.jpg" alt="" width="960" height="490" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/Automation-Anywhere-Enterprise.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/Automation-Anywhere-Enterprise-300x153.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/Automation-Anywhere-Enterprise-768x392.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>米Automation Anywhere社が開発し、アメリカではRPAツールシェアNo.1を誇る。<strong>自動化できるシステムの幅が広く、手動で起動させる以外にもメール監視・プロセス監視・サービス監視など様々な起動バリエーションを持つ</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a href="https://www.softbank.jp/biz/other/rpa/">SynchRpid</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9778" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/SynchRpid.jpg" alt="" width="960" height="466" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/SynchRpid.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/SynchRpid-300x146.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/SynchRpid-768x373.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>ソフトバンクが開発したRPAツール。<strong>OCR（文字の画像認識）による手書き書類のデータ入力、メールの内容に応じた書類の自動作成、Pepperとの連動など、様々なソリューションとの連携が可能。</strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/mzndp">働き方改革はテクノロジーと共に ｜【第１回】 RPA／AIとは何か？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9689</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【魅惑のJUICY ROOM＃6】2019年も折り返し！毎日を楽しく生きるズボラ術とリフレッシュ方法</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/v56ri</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jun 2019 22:56:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>気付けば6月最終週 愛読している『しいたけ占い』下半期の占いを読みながら、上半期ジェシー何してたっけ？と日々の過ぎ去る速さに驚愕しているナウです（白目※余談ですが、基本的に占いはいいとこしか信じないジェシー。しいたけ占い [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/v56ri">【魅惑のJUICY ROOM＃6】2019年も折り返し！毎日を楽しく生きるズボラ術とリフレッシュ方法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>気付けば6月最終週</h2>
<p>愛読している『しいたけ占い』下半期の占いを読みながら、上半期ジェシー何してたっけ？と日々の過ぎ去る速さに驚愕しているナウです（白目<strong>※余談ですが、基本的に占いはいいとこしか信じないジェシー。しいたけ占いだけは、道しるべとして愛読</strong>しています。せっかくなので、今日は楽しく日々を充実させるジェシーなりの秘訣をお伝えできればと思います♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1日をどう過ごすかは自分次第</h2>
<p>当たり前ですが、1日は24時間しかありません。ジェシーは欲張りなのであれもこれもとやりたいことが沢山！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近は大半を仕事に割いていますが、読書、買い物、勉強に、娘との時間、ゲームする時間と、やりたいことを挙げればキリがないです(笑)楽しいこと、やりたいことに時間を割くには、<strong>『やらなきゃいけないこと』『やりたくないこと』の時間をどれだけ無くせるかがとっても大切。</strong>ジェシーの場合は掃除と洗濯。……そして子供会の役員のお仕事（ボソッ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>業務効率化のフレームワークで<strong>&#8220;ECRS（イクルス）の法則&#8221;</strong>というものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>ECRS（イクルス）の法則</li>
<li>Eliminate＝「除去する」</li>
<li>Combine＝「まとめる」</li>
<li>Rearrange＝「整理する」</li>
<li>Simplify＝「簡単にする」</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>日常でもこの考え方はすごく有効で、私はいつも『やりたくないこと』があると、何とかやらなくていい方法を模索します。1日の中で楽しい時間が増えて、楽しくない時間が減ったら、きっと毎日が充実すると思います＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>それでも溜まるストレスには、リフレッシュ時間も大事</h2>
<p>やりたくないならやらなきゃいいじゃない！と言っても、色んな事情で中々うまくいかない場合もあります。そんな時は『自分のリセットボタン』を押してみましょう！自分にとって、これをすれば気分リセットという何かを決めて、自分を甘やかしてあげてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ポイントはリセットするボタンは一つにすること。</strong>なんでもいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>ケーキを2個食べる</li>
<li>好きな映画を見る</li>
<li>とっておきのワインを飲む</li>
<li>丸1日何もしない</li>
<li>ご飯を作らないで、出前を頼んじゃう</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>プラシーボ効果ではないですが、これと決めたリセットのルーティンをすることで、たまったストレスを解消することができますよ！</p>
<p>ちなみにジェシーの場合、『髪色を変える』がリセットボタンです。ありがたいことに、PCがあればどこでも仕事ができるので、美容室にPCを持ち込んで美容室ワークをしながらリフレッシュしています♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-9091" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/美容室ワーク.jpg" alt="" width="2976" height="3968" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/美容室ワーク.jpg 2976w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/美容室ワーク-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/美容室ワーク-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 2976px) 100vw, 2976px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">こんな感じで(笑)</span><span style="font-weight: 400;">ちなみに今の髪色はシルバー×ブラックのダブルカラーです＾＾</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9092" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/ニューヘア.jpg" alt="" width="1080" height="1440" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/ニューヘア.jpg 1080w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/ニューヘア-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/ニューヘア-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これでも立派な（？）会社員です←</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">やりたくないならやらずに済むように</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">困った時のリセットボタン</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この2つが私が人生を楽しむための秘訣です。</span><span style="font-weight: 400;">今年もあと半年。少しでも皆さんのズボラ術が捗りますように＾＾</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでは次回のズボラ術もお楽しみに！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ーJUICY</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/v56ri">【魅惑のJUICY ROOM＃6】2019年も折り返し！毎日を楽しく生きるズボラ術とリフレッシュ方法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9087</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
