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	<title>結婚 アーカイブ | くらしと仕事</title>
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		<title>世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20325</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 23:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【海外在住×国際結婚】家族時間と仕事を両立したい 海外移住のきっかけとして「国際結婚」を挙げる人は多いでしょう。HELP YOUにも、国際結婚を機に、外国で暮らし始めたメンバーが複数います。その中から、ディレクター(※2 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20325">世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【海外在住×国際結婚】家族時間と仕事を両立したい</h2>
<p>海外移住のきっかけとして「<strong>国際結婚</strong>」を挙げる人は多いでしょう。HELP YOUにも、国際結婚を機に、外国で暮らし始めたメンバーが複数います。その中から、ディレクター<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>として活躍中のメンバー2人をご紹介します。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) クライアントと実務担当スタッフをつなぎ、案件の最終責任者としてプロジェクト全体を管理するポジション。</p>
<h3>国際結婚でアメリカへ。 新生活を楽しみながら、在宅ワークで支える海外生活</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02.png" alt="国際結婚でアメリカへ。 新生活を楽しみながら、在宅ワークで支える海外生活" width="1000" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-26637" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_02-768x403.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
アメリカ国籍を持つパートナーとの結婚を機に、2018年にアメリカのテネシー州へ移住したニイクラ佳代さん。2017年に実務スタッフとしてHELP YOUにジョインし、現在は<strong>ディレクター</strong>として働いています。</p>
<p>日本で入籍した後、アメリカ入国に必要なビザの取得を待つ1年間、<strong>移住後も仕事を続ける方法</strong>を模索。そんな中、<strong>フルリモートで海外からでも働けるHELP YOU</strong>と出会いました。</p>
<p>「<b>今までずっと会社員として働いてきた。移住をきっかけに会社を辞め、収入がなくなることが怖い</b>」</p>
<p>移住を控えている人なら誰でも感じる不安……。ニイクラさんは、そうした不安にひるむことなく、リモートワークという働き方に挑戦し、新たな道を切り拓きました。</p>
<p>現地では夫婦や家族との時間を大切にするのが一般的。ニイクラさんも夫婦で過ごすのんびり時間を楽しみつつ、ディレクターとしてしっかり働き、<strong>ワークライフバランスを実践</strong>しています。</p>
<p>「<b>迷った時に待っていたらどんどん歳を取るだけ、今が一番若い！</b>」</p>
<p>そんな友人の言葉に勇気づけられて、一歩を踏み出したニイクラさんの体験談。ただ待つだけでなく行動することの大切さを気付かせてくれます。<a href="https://kurashigoto.me/interview/k9enq/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h3>家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01.jpg" alt="家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-26004" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/12/post-25975_01-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
日系ペルー人のパートナーと国際結婚した竹内美紅さんは、もともと日本で暮らしていましたが、2024年に夫と2人の子どもとメキシコへ移住。海外への移住を提案したのは、なんと竹内さん自身でした。</p>
<p>「<b>スペイン語を話せるエンジニアの夫が、そのスキルをもっと活かせる環境は海外にあるのでは？</b>」</p>
<p>そう考え、メキシコ移住を決断した背景にあるのは、<strong>フルリモートの働き方</strong>。実は、竹内さんはHELP YOUにジョインする前からフルリモートで働いていました。海外から働く同僚がいたこともあり、<strong>移住後も働き続けられるイメージ</strong>をしっかりと描いていたのです。</p>
<p>とはいえ、家族との時間もままならないほどにハードワークだった前職では、移住後の生活を楽しめない……。転職を考え始め、たどり着いたのがHELP YOUでした。</p>
<p>「<b>もっと人に頼っていいんだ</b>」</p>
<p>HELP YOUジョイン後に得た、新しい感覚。強い責任感から、自分が引っ張っていかなければと頑張り過ぎていた竹内さんは、HELP YOUで「一緒に働く仲間」に出会い、<strong>家族との時間もキャリアも両立できる、自分らしい働き方</strong>を手に入れました。</p>
<p>家族も仕事も大切にしたい人にこそ、ぜひ読んでいただきたいです。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×海外赴任】帯同に伴い移住しても、仕事を諦めたくない</h2>
<p>「夫の海外赴任が決まった。付いていく私は、仕事どうする？」</p>
<p><strong>海外赴任の帯同で、自身のキャリアを諦めた</strong>人もいるのではないでしょうか。<br />
仕事を続けたいから自分だけ日本に残る？　それとも、仕事を諦めて現地で専業主婦になる？<br />
いいえ、実は、海外に行っても仕事を続けられる「<strong>フルリモートワーク</strong>」という選択肢があるのです。　</p>
<h3>夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01.jpg" alt="夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20817" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_01-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
夫の海外赴任をきっかけにアメリカで暮らすことになった一木優美さんは、まさにそんな葛藤を経験した後、HELP YOUにジョインし、フルリモートの働き方を選択しました。</p>
<p>当初は東南アジアへの赴任を打診されていたはずが、最終的に決まった赴任先はアメリカ。一木さん自身も夫もアメリカへ訪れたことはことはなく、不安を抱えたままの引っ越しとなりました。</p>
<p>「<b>やっぱり時差があるから難しい、残念だけど退職ですね</b>」</p>
<p>せめて慣れ親しんだ仕事だけでも続けられないかと会社に相談したものの、希望していた回答は得られず……。現地で仕事を探し始めるも、言葉の壁にぶつかります。</p>
<p>「<b>海外にいながら日本語で働きたい。でも、そんな理想的な環境はあるの？</b>」</p>
<p>半信半疑で探し続けた結果、HELP YOUに出会い、<strong>海外にいながら日本語で働ける環境</strong>を見つけたのです。</p>
<p>海外赴任に帯同したら、自分のキャリアは築けない？　</p>
<p>そんなことはありません。むしろ自身の働き方を考え直すきっかけになるかもしれません。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-20803/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×教育移住】子どもの個性も自分のキャリアも大切にしたい</h2>
<p>海外移住の理由は、国際結婚や海外赴任だけでしょうか？　ライフスタイルが多様化している現代では「<strong>子どもの教育</strong>」をきっかけに移住を決断する人もいます。次に紹介するHELP YOUメンバーもそのうちの一人です。</p>
<h3>子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01.png" alt="子どもの不登校を機に海外へ教育移住、新天地で築いたキャリア　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-24310" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/03/post-24306_01-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
楽しく通っていたはずの学校に、急に行き渋るようになったのは小学校3年生の春。母親である得丸祐子さんは、自身の復職を考え始めていたところでした。</p>
<p>「<b>どんな形であれ、子どもが通学さえすれば働ける。でも、子どもを学校に預けて自分の復職に専念して良いの？</b>」</p>
<p>クラスに入れなくても保健室で預かるという学校の申し出に、得丸さんは思い悩みました。そんな葛藤を断ち切ったのは「学ぶ意欲は環境次第で大きく変わる」という臨床心理士の言葉。</p>
<p><strong>子どもの特性に合った教育環境を整えてあげたい</strong>と考えた末、多国籍文化が共存し、多様な価値観を受け入れる風土が根付いているマレーシアへ「<strong>教育移住</strong>」することを決断するのです。</p>
<p>海外移住という大イベントに不安を抱えていた得丸さんですが、のびのびと自分らしさを活かせる環境で学ぶお子さんの姿に感化され、次第に自身のキャリアにも向き合い始めます。</p>
<p>「<b>教育や働き方に、こうあるべきという正解はないのかもしれない</b>」</p>
<p>そう語る得丸さんが選んだのは、リモートワークという働き方でした。<strong>子どもの笑顔を守りつつ、自分のキャリアも諦めない</strong>。柔軟な働き方を手に入れた得丸さんが、自身の言葉でつづっています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24306/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外在住×事務職】時差を活かして働きたい</h2>
<p>ここまで海外移住したメンバーの体験談をご紹介しました。では、日本との時差がある海外から、実際にどのように働いているのでしょうか？　次にご紹介する記事では、海外在住のメンバー2人が、<strong>時差を活用して働く際のポイント</strong>について話しています。</p>
<h3>【海外在宅リモートワークの強み】時差が活かせる事務職</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03.png" alt="【海外在宅リモートワークの強み①】時差が活かせる事務職編" width="1000" height="525" class="aligncenter size-full wp-image-26639" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/06/post-20325_03-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
スイス在住の笠置晶子さんと、チェコ共和国在住の久野明日香さん。日本とヨーロッパの時差は、－8時間（サマータイム適用時は－7時間）です。具体的にいうと、日本の一般的な始業時間である朝9時は、ヨーロッパの深夜1時。反対に、現地の朝9時はというと、日本はすでに17時、多くの企業で就業間近です。日本の一般的なビジネスタイムと全くかみ合わない時差の中で本当に働けるのでしょうか？　</p>
<p>「<b>時差を活かして稼働できるのはメリット</b>」</p>
<p>意外なことに、2人とも声をそろえて答えました。日本での就業後に海外在住のスタッフがその後の業務を引き継ぐことで、必要に応じて24時間稼働も可能。さらに、国によって祝日も異なるので、日本では祝日でも他の国では平日として通常稼働できるメリットもあります。</p>
<p>ただし、<strong>ミーティングやシフトの時間、納期には注意が必要</strong>です。パソコンに日本と現地の時計が両方表示されるようにし、時間を間違えないように意識。また、質問をしてもすぐに回答を得られないこともあるため、<strong>質問事項は余裕を持ってあらかじめ確認</strong>したり、<strong>時差を考慮して前倒しで納品</strong>したりといった工夫も求められます。</p>
<p>「時差があるから日本の企業と働くのは難しい？」そう思ったら、まずはリアルな体験談を読んでみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-15309/" target="_blank">【記事を読む】</a></p>
<h2>在宅ワークでもこれまでの経歴を活かせる？</h2>
<p>HELP YOUで活躍する海外在住の女性たちを紹介してきましたが「特別なスキルがないから自分には無理……」と思っていませんか？</p>
<p>今回ご紹介したメンバーが担当している業務は、</p>
<ul>
<li>バックオフィス事務</li>
<li>カスタマーサポート</li>
<li>リサーチ</li>
<li>ライティング</li>
<li>資料作成　</li>
<li>デザイン</li>
</ul>
<p>など、多種多様です。</p>
<p>また、冒頭でご紹介した2人は、クライアントと実務スタッフをつなぐディレクターというポジションで、主に案件の進行管理や品質管理、クライアントとのミーティング、実務スタッフのフォローなどを担っています。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3)現在、ディレクター職は社内からのステップアップのみ。まずはスタッフとしてジョインし、その後ディレクターへとキャリアアップが可能です。（2026年5月現在）</p>
<p>現在HELP YOUでは、1,000社以上の企業をオンラインでサポート。意外なところでこれまでに培った経験を活かせるかもしれません。充実した海外生活を目指して、ぜひHELP YOUの働き方をチェックしてみてくださいね。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">※滞在国や滞在状況（国際結婚・海外赴任の帯同など）により、就労に関わるビザや条件は異なります。就労の可否については、あらかじめご自身でご確認ください。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20325">世界中どこにいても働き続けたい！海外在住の主婦が選んだフルリモートワークという働き方【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26058</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>とにかく土日は休みたい！超安定志向だった私 数年前までの私は、かなりの安定志向でした。 就職先は迷わず大手企業。仕事は平日だけで、土日はしっかり休む。副業なんて絶対無理。収入はそこそこあれば十分で、趣味を楽しみたい。必要 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26058">大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>とにかく土日は休みたい！超安定志向だった私</h2>
<p>数年前までの私は、かなりの安定志向でした。<br />
就職先は迷わず大手企業。仕事は平日だけで、土日はしっかり休む。副業なんて絶対無理。収入はそこそこあれば十分で、趣味を楽しみたい。必要最低限の暮らしができればそれでいい、と思っていました。</p>
<p>「安定した大手の会社に勤めていれば、将来もなんとかなる」<br />
そう信じて疑わず、特に大きな不満もなく会社員生活を送っていました。<br />
挑戦よりも安心。変化よりも現状維持。<br />
今振り返ると、守りを最優先にした生き方だったと思います。</p>
<h2>会社員生活に訪れた違和感：「このままで大丈夫？」</h2>
<p>そんな価値観が揺らぎ始めたのは、結婚をきっかけに将来を具体的に考えた時でした。<br />
これからの人生、仕事・家庭・自分の時間をどう両立していくのか。</p>
<h3>ふと感じた将来への不安</h3>
<p>「もし将来子どもができたり、親の介護が必要になったりして、今の働き方が続けられなくなったら、私には何ができるんだろう？」</p>
<p>仮に子どもが生まれた場合、保育園に預けて仕事に復帰したとしても、子どもが体調を崩すたびに早退したり休んだりすることになるでしょう。そのとき自分は、同僚のように仕事と育児を両立できるのか不安でたまらなくなりました。</p>
<p>少なくとも今と同じ量の仕事はできない。その上、時短勤務をしている同僚も、結局残業しているという現実がある。だからといって、今の仕事をやめたら自分にできることはあるのか。</p>
<p>会社という看板がなくなった瞬間、自分には何も残らない気がしました。<br />
<strong>安泰だと思っていた会社員という立場が、急に心許なく感じた瞬間でした</strong>。<br />
このまま何も変えずに年齢を重ねていいのだろうか。<br />
そんな小さな違和感が、無視できなくなっていきました。</p>
<h2>副業への挑戦開始！1年間で取り組んだこと</h2>
<p>すぐに会社を辞める勇気がなかった私は、まずは副業という形で一歩踏み出すことにしました。</p>
<p>プログラミング、動画編集、アフィリエイトブログの執筆など、気になるものには一通り挑戦しました。<br />
正直、どれも簡単ではありませんでした。成果が出ず、向いていないと感じたものも多くあります。</p>
<h3>がむしゃらに挑戦して見えてきたもの</h3>
<p>それでも続ける中で、少しずつ見えてきたものがありました。<br />
私は「一人で何かを作る仕事」よりも<strong>「誰かを支える仕事」の方が力を発揮できる</strong>ということです。よく考えてみれば、これまでの人生、学生時代も社会人の現在も誰かのサポートを通じて貢献することに喜びを感じていました。</p>
<p>そこで出会ったのが、オンライン秘書という働き方でした。<br />
これまでの事務経験や営業力を活かしながら、場所や時間に縛られずに働ける。<br />
「これなら、私の経験がそのまま価値になるかもしれない」<br />
そう感じた瞬間、初めて探し求めていたのはコレだという気がしました。</p>
<h2>挑戦して気付いた「行動力」という自分の強み</h2>
<p>副業を通して、もう一つ大きな気付きがありました。<br />
それは、自分が思っていた以上に「行動できる人間」だったということです。</p>
<p>以前の私は、失敗が怖くてなかなか動けませんでした。<br />
でも今は、さまざまな副業に挑戦し、壁にぶつかるたびに軌道修正をする感覚をつかんだことで、フットワーク軽く動けるようになりました。</p>
<p>行動するたびに、小さな成功や学びが積み重なり、確実に自信になっています。<br />
「<strong>私でもできる、変われる</strong>」<br />
そう思えたことが、この1年で一番の変化でした。</p>
<p>自分の理想とようやくマッチするオンライン秘書という働き方を見つけた時にも、そのスタイルを実現できるオンラインアウトソーシング<font size="-1">(※1)</font>HELP YOU に迷わず応募しました。今考えると、副業に挑戦する前までの私では想像できないスピードで行動していました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※ オンラインアウトソーシング「HELP YOU」とは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h2>将来に向けて：会社に依存しない自分になるための準備</h2>
<p>今、私は副業でオンライン秘書としての経験を積みながら、今後フリーランスとして「自由に自分の意志で選択できる働き方」に近付く準備をしています。<br />
それは決して楽な道ではありませんが、自分で選び、納得して働ける未来です。</p>
<p>どこで働くか、誰と働くか、どんな時間を大切にするか。<br />
それを自分で決められる人生は、想像以上にワクワクします。</p>
<p>挑戦はまだ始まったばかりですが、行動力という武器を手に入れた今、以前のように立ち止まることはありません。</p>
<p>HELP YOUで、オンライン秘書という働き方を通して、自由な未来を自分の手でつかみにいきます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GtLpmwsugs"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24536">副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業収入が本業の2倍に！10案件超を動かす、分野横断ディレクターの総合力&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-24536/embed/#?secret=vZ00fRmaFF#?secret=GtLpmwsugs" data-secret="GtLpmwsugs" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26058">大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>アパレル起業家の再挑戦を支える「本気の」オンライン副業──波乱万丈の歩みと共に</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24789</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jun 2025 22:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>高校時代に憧れのファッション誌で編集アシへ ──17歳からファッション業界の第一線で活躍し、20代で事業を成功させ、現在もアパレル事業を経営されているんですよね。それほどの才能とバイタリティあふれる方が同じ職場にいるとは [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24789">アパレル起業家の再挑戦を支える「本気の」オンライン副業──波乱万丈の歩みと共に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>高校時代に憧れのファッション誌で編集アシへ</h2>
<p><b>──17歳からファッション業界の第一線で活躍し、20代で事業を成功させ、現在もアパレル事業を経営されているんですよね。それほどの才能とバイタリティあふれる方が同じ職場にいるとは驚きです！　もともと、ファッションの世界を目指していたのですか？</b></p>
<p>ファッション業界に強い思いがあったわけではありませんが、<strong>むかしから洋服は大好き</strong>でした。小学生の頃には裁縫に夢中になり、食事も忘れてしまうほど。気に入った服があると、一度バラして型紙を起こし、可愛い生地を使って手縫いで仕立て直していたんです。見かねた母がミシンを買ってくれて、そこから趣味が一気に加速しました。</p>
<p>高校生の時、大好きだったファッション誌で編集長のアシスタントを募集していて、すぐに応募したのですが、最初は相手にされませんでした。でも、何度も「履歴書だけでも見てください」と電話し、ようやく面接の機会をもらえたんです。</p>
<p>ただ、面接ではあまり手応えがなく、さすがに諦めかけていた頃、3日後に「明日の朝5時に編集部に来られる？」と連絡があって。どうやら撮影現場で欠員が出たようで、厳しい現場でしたが、その日をやりきったことで採用が決まりました。</p>
<h3>憧れの雑誌に自分の名前が！忘れない卒業の日</h3>
<p><b>──すごい行動力ですね！　ただ、学業との両立は難しかったのでは？</b></p>
<p>担任の先生がとても理解のある方で、応援してくださったことに感謝しています。進路相談の時も「この道でいきます」と迷いなく伝える私に対し、「もう職場が決まっているなら、出席日数さえ足りていれば、あとは仕事に集中して大丈夫」と最大限の配慮をしてくれました。</p>
<p>そのおかげで、無事に高校を卒業することができました。忘れられないのは、卒業式の日と、私が携わった雑誌の発売日が、ちょうど同じ3月7日だったことです。前の晩、仲の良い友人と3人でお泊まりをして、卒業式へ向かう途中、コンビニに立ち寄りました。</p>
<p>そこで雑誌を手に取り、ページを開くと、自分が関わった企画の中に「Special Thanks Tomomi」の文字があって。「<strong>憧れの雑誌に、自分の名前が載っている……！</strong>」と、感動で胸がいっぱいになった瞬間は、今でも鮮明に覚えています。</p>
<h2>ファッション熱が急低下、妊娠を機に海外移住</h2>
<p><b>──素敵な思い出ですね。その後スタイリストとして独立し、23歳でバリ島に移住されたそうですが、そのきっかけは何だったのでしょうか？</b></p>
<p>スタイリストの仕事は、繁忙期とそうでない時期がはっきり分かれていて、その空いた時間を使ってよく海外旅行をしていました。そんななかで訪れた<strong>バリ島で、人生観が大きく変わった</strong>んです。</p>
<p>現地では、子どもたちが裸で元気に走り回っていて。決して裕福とはいえない暮らしぶりなのに、本当に楽しそうに笑っていたんです。もちろん、私が観光客として見たのは、現地の暮らしのほんの一面に過ぎません。でもその姿と東京での自分の生活を比べた時、<strong>アパレルに対する思いがすっと冷めていく</strong>のを感じました。</p>
<p>例えば、東京では日常だった「それ、どこの靴？」といった会話すら、なんだか空虚に思えてしまって。</p>
<p>「モテたいならこの服」「これはダサい」なんて言いながら、最先端のファッションを追いかけて広めていく<b>──</b>そんな仕事のあり方に、少しずつ違和感を覚えるようになりました。それまでの仕事や過去の自分を否定するつもりはありませんが、当時の私の心境にはもう合わなくなっていたんです。</p>
<p>そんな時、第1子の妊娠がわかりました。ちょうどバリ島で事業をしていた当時の夫（結婚生活10年目に円満離婚）からの「<strong>バリで子育てしない？</strong>」という提案もあり、<strong>スタイリストを辞めて海外移住を決意</strong>しました。</p>
<p><b>──未成年の頃から20代前半で、すごいスピード感ですね……。その後、アパレル事業を立ち上げたんですよね。</b></p>
<p>はい。でも「事業を成功させたい！」と意気込んで始めたわけではなかったんです。当時、元夫がレザー製品の輸出事業をしていて、余った革を使って靴を作ってみたのがきっかけでした。それをSNSに投稿したところ、「欲しい」と言ってくれる人が少しずつ増えていって。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24799" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24799" class="wp-image-24799" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-290x300.png" alt="" width="500" height="517" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-290x300.png 290w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-991x1024.png 991w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2-768x793.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d7a3f62a922d7482b37cab0218cd0ab2.png 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24799" class="wp-caption-text">最初の事業立ち上げのきっかけとなったレザーサンダル（2012年）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、靴の販売は思った以上に難しくて……。その頃にはすでに「バリ島で可愛い服を作ってみたい」という思いが芽生えていて、洋服作りにシフトしました。すると、それが大きな反響を呼び、大手の海外通販サイトでは<strong>1日に200件売れるほどの規模にまで事業が成長</strong>しました。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 250px;">
<div id="attachment_24800" style="width: 260px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24800" class="wp-image-24800" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-168x300.jpg" alt="" width="250" height="446" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-168x300.jpg 168w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-574x1024.jpg 574w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-768x1369.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f-861x1536.jpg 861w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/700e28e64649234ab89db899476e782f.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 250px) 100vw, 250px" /><p id="caption-attachment-24800" class="wp-caption-text">最初に立ち上げたブランドの色彩豊かな服たち（2013年）。</p></div>
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<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_24801" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24801" class="wp-image-24801 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869.jpg" alt="" width="1000" height="811" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869-300x243.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/b5103605088ad0810ec781b8d424e869-768x623.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24801" class="wp-caption-text">マスメディアにも取り上げられるほどの人気ぶり（2018年）。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>抗がん剤治療の合間に始めたオンラインワーク</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24802" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24802" class="wp-image-24802" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/d20221e8ecfd2216b3147b36979ac84f.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24802" class="wp-caption-text">入院生活のお供にしていた、暇つぶしグッズいろいろ。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──ひょんなきっかけで始めた事業が成功したんですね。私はてっきり、事業を軌道に乗せる過程で、生活基盤を安定させるためにHELP YOUのオンライン副業を始めたのかと思っていました。</b></p>
<p>実は、オンラインでの仕事を始めた理由は全く別にあって。きっかけは、<strong>コロナ禍</strong>と<strong>自身の病気</strong>でした。</p>
<p>当時、10年来の大切なビジネスパートナーをコロナで亡くしてしまったんです。彼は工場の全てを取り仕切ってくれていて、彼なしでは事業の継続が難しい状況でした。</p>
<p>そんな矢先に、現在の夫との間に授かった第3子の妊娠がわかりました。これが最後の子育てになるという思いもあって、事業をたたみ、子育てに専念することを決めたんです。</p>
<p>出産の翌年には、子宮頸がんが発覚。抗がん剤と放射線治療のために、<strong>1か月半ほど入院</strong>することになりました。</p>
<p><a href="https://otonasalone.jp/380294/#google_vignette" target="_blank" rel="noopener">Tomomiさんが手がける、がん治療の体験記</a></p>
<p>3人の子育てで忙殺されていた日々とは打って変わって入院中は本当に暇で（笑）。ただ時間を過ごすのがもったいなくて「<strong>何か生産的なことがしたい</strong>」と思い立ち、「在宅ワーク　主婦　パソコン」と検索してみたんです。そこでいくつかのクラウドソーシングに登録し、ライターの仕事を始めました。</p>
<p>とはいえ、当初は「ライター」と名乗るのもおこがましいレベルで。例えば「中見出しの後に小見出しを入れる」といった基本的なルールすらわかっていませんでした。</p>
<p>それでも、ありがたいことにクライアントに恵まれ、仕事を通じて学びながら少しずつライターとしての経験を積んでいきました。</p>
<h3>文字単価0.1円から始まった在宅ライターの道</h3>
<p>最初は文字単価0.1〜0.3円というところからのスタートでした。でも次第に「<strong>0.5円</strong>に上げるので、構成から作ってみませんか？」「<strong>0.8円</strong>で、画像の選定もお願いできますか？」「<strong>1.5円</strong>で、他のライターさんの校正もお願いしたいです」といった形で、だんだんステップアップしていったんです。</p>
<p>文字単価1円以上になった頃から、応募した案件の獲得率も上がり始め、記名記事を担当するようになったタイミングで「<strong>私もライターって名乗っていいのかも</strong>」と少し自信が持てるようになって。他の高単価案件にも挑戦してみようと探し始めた時に出会ったのが、HELP YOUでした。<strong>メンバー全員がフルリモートワークをしていると知って、海外在住の私にはまさにぴったり</strong>だと思ったんです。</p>
<p><b>──HELP YOUでは、ライティングのほか、進行管理やインドネシア語の翻訳も担当されているんですよね。案件数はどれくらいあるんですか？</b></p>
<p>現在は、<strong>7〜8件</strong>の案件を担当しています。実は、一度事業をたたんだ後、ある出来事をきっかけに<strong>新たなアパレル事業を立ち上げ</strong>、今はHELP YOUと並行して取り組んでいます。</p>
<h2>70歳になっても続けたい。”副業”を辞めない理由</h2>
<p><b>──両立は難しいのではないでしょうか？</b></p>
<p>おっしゃる通り、完璧に両立できているとはいえません。ただ、インドネシアの経済的な背景もあって、自宅にはお手伝いさんがいます。子どもの送迎や家事を任せられているおかげで、何とかやりくりできている状況です。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24803" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24803" class="wp-image-24803" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-298x300.jpg" alt="" width="500" height="503" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-298x300.jpg 298w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-150x150.jpg 150w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d-768x773.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/01be156997b65a0ceb2c2598a553334d.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24803" class="wp-caption-text">移住当時から15年間お世話になっているお手伝いさん（2011年）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──収入の内訳とリソース配分はいかがですか？</b></p>
<p>現在の私の<strong>収入源は、HELP YOUに加え、アパレル事業・他社でのライター業・ヨガの講師業の3つ</strong>です。これら3つを合計した収入とHELP YOUの収入は、<strong>おおよそ1：1</strong>。稼働が多い月は、HELP YOUの方がやや上回ることもあります。</p>
<p>ただ、使える時間のうち、およそ9割はHELP YOUに充てています。クライアントワークには<strong>納期があるため、自ずと優先順位を高く設定</strong>するようになりました。HELP YOUの稼働の合間に、事業を進めているというのが正直なところです。反対に、<strong>納期がなければ後回しにしてしまい、オンラインワークでここまで稼げるようにはならなかった</strong>かもしれません。</p>
<p><b>──起業家にとって、事業が最優先だと思い込んでいました。事業に割けるリソースが限られても、HELP YOUでの稼働を減らしたり、辞めたりしないのはなぜですか？</b></p>
<p>それは、楽しくなってしまったからです（笑）。</p>
<p>業務の枠を超えて、<strong>HELP YOUのフリーランス仲間と交流する時間が、私にとって癒しのひと時</strong>なんです。「この人と一緒に働きたい」と思えるような、素敵なメンバーがたくさんいて。同じチームのメンバーに至っては「クライアントにより良いサービスを提供する」という共通の目的のもと、建設的な議論を交わせる戦友のような存在です。その人たちとつながっていたいから続けているというのが一番大きな理由です。</p>
<p>数年後には、長男の大学受験に合わせて日本に帰国し、そのタイミングで夫や義母とヨガ事業を立ち上げる構想もあります。たとえ、そこでHELP YOUに割ける時間が減ったとしても、何らかの形で関わり続けたいと思っています。<strong>60〜70歳になっても、ゆるくでもいいから、ずっと関わっていたい</strong>ですね。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 離れていても仲間とつながれる、HELP YOUのオンラインワーク</a></p>
<h3>「人の役に立ちたい」性格とHELP YOU事業がマッチ</h3>
<p><b>──「人」がモチベーションの根源にあるんですね。</b></p>
<p>そうですね。それに加えて、自分の事業とHELP YOUでのクライアントワークで得られる「やりがいの種類」が違うことも、大きな理由の一つです。</p>
<p>自分の事業では、自分自身がゴールを設定し、それに向かって進めていきますよね。一方、800社以上の業務をコンサルティング・サポートしているHELP YOUでは、クライアントの目的を達成するために動きます。</p>
<p>私にとって、より大きな達成感が得られるのは、後者なんです。たぶん私は、<strong>誰かの役に立つことに一番やりがいを感じる性分</strong>なんだと思います。</p>
<h2>バリに恩返しを。伝統的刺繍の魅力を後世につなぐ</h2>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24804" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24804" class="wp-image-24804" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/ecad71cd1b18c3d0a4ea184a6c0344e4.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24804" class="wp-caption-text">バリ島への愛を思い出させてくれた、レンボンガン島の風景（Tomomiさんのご友人が撮影）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──新たに立ち上げたアパレル事業についても「バリ島の人々の役に立ちたい」という思いから始まったんですよね。</b></p>
<p>はい。もし数年後に日本へ帰国することになるのなら、その前に<strong>バリ島に何か恩返しがしたい</strong>。そんな思いで、新たにアパレル事業を立ち上げました。手がけているのは、バリ島の伝統的な刺繍を取り入れた洋服です。</p>
<div id="attachment_24805" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24805" class="wp-image-24805 size-full" style="border: 1px solid #ccc;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px.png" alt="" width="1000" height="756" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px-300x227.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/IVY-EC-ivybali.com_1000px-768x581.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24805" class="wp-caption-text">最初に立ち上げたブランドとは異なり、落ち着いたモノトーンのデザイン。40代となった今の自分が「本当に着たい」と思えるものを、かたちにしている。 <a href="https://www.instagram.com/iiivybali?igsh=aHVvZGFybmlmOGN6" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ Instagram</a></p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直にいうと、ここ数年のバリ島の変化に、地域への思いが少し冷めていた自分もいました。インバウンドの増加とともに、ヴィラやホテル、カフェの建設が加速し、交通量が増えたことで渋滞が日常になっていたんです。発展自体が悪いことではないと理解しつつも、15年前に移住した当時の<strong>「好きだったバリ島」は、もうそこにはない</strong>ように感じていました。</p>
<p>そんななか、友人の勧めで訪れたレンボンガン島で、忘れかけていた<strong>原点の気持ちを思い出しました</strong>。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24806" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24806" class="wp-image-24806" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/1baa4fe77f947ff43221365423288bec.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24806" class="wp-caption-text">古き良きバリ島の魅力がつまった一枚（Tomomiさんのご友人が撮影）。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>レンボンガン島は、同じバリ島内にある離島で、静けさと田舎の風景が今も残る場所です。ガムラン（※2）の音が聴こえてきそうなほど穏やかで、美しい景色に心を打たれ、「あぁそうだ、私はこういうバリが好きだったんだ」「<strong>今こそバリ島のために私ができることをしたい</strong>」という気持ちが再び湧き上がってきました。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-bottom: 2em;">※2 インドネシアの伝統的な打楽器中心の合奏音楽。</div>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24807" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24807" class="wp-image-24807" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/61994f3bc09ceb968974a5b5c415ca5b.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24807" class="wp-caption-text">レンボンガン島の絶景を前に、パートナーとビールチル。至福のひと時。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、かつてお世話になった縫製工場の方に、9年ぶりに連絡を取りました。「また洋服作りを始めたい」と伝えると、すぐに再会の場を設けてくださって。その時に知ったのが、バリの刺繍を施せる職人さんは50〜60代が多く、<strong>後継者がほとんどいない</strong>という現実でした。つまり、<strong>30年後には、この伝統が失われてしまう</strong>可能性があります。</p>
<p>けれど、もし刺繍の魅力が広く伝われば、次の担い手も現れるかもしれない。そんな思いから、この事業を始めました。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24808" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24808" class="wp-image-24808" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-262x300.jpg" alt="" width="500" height="574" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-262x300.jpg 262w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-893x1024.jpg 893w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812-768x881.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/2bb53751763ed9a7c85a88a138f96812.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24808" class="wp-caption-text">「IVY.」刺繍の縫製工程。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近では、大手百貨店での取り扱いや、ポップアップストア出店の打診もあり、準備に追われる日々です。睡眠時間を削ることもありますが、それでもHELP YOUは辞めたくないし、ビジネスチャンスもつかみたい。そこはもう、根性ですね（笑）。編集長アシスタント時代に、睡眠時間を削ってがむしゃらに働いていた経験が、今になって生きている気がします。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24809" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24809" class="wp-image-24809" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0-225x300.jpg" alt="" width="500" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0-768x1024.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/4f1fba81e723d53d97f8ba5063ddaef0.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24809" class="wp-caption-text">2024年、松屋銀座で開催された「IVY.」のポップアップストアにて。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24810" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24810" class="wp-image-24810" style="border: 1px solid #ccc;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3-300x290.jpg" alt="" width="500" height="483" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3-300x290.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3-768x742.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/bdc713e8e2e5f8f8911466e4b73e12c3.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-24810" class="wp-caption-text">主婦の友社が運営する40〜50代向けのメディア『OTONA SALONE』にも取り上げられ、話題となった。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>──それでも、事業に専念するつもりはないんですね。</b></p>
<p>そうですね。私はHELP YOUを“副業”と捉えていませんが、もしそう定義するなら、辞めれば“本業”にもっと時間を割けるのは確かです。でも、私がこうして<strong>もう一度アパレル事業に挑戦できているのは、HELP YOUという居場所があるから</strong>なんです。</p>
<p>HELP YOUの存在が、安心して挑戦できる土壌──精神的な支えにもなっていて、だからこそ今の自分があります。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24789">アパレル起業家の再挑戦を支える「本気の」オンライン副業──波乱万丈の歩みと共に</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>リピーター続出！選ばれるライターが語る、執筆のコツと心構え</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-24151</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2025 23:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>経験ゼロからライターとして働き始めるまで ──HELP YOUにジョインされる前も、ものを書くお仕事はされてきたのですか？ 本格的にライターを名乗って仕事をしたことはありません。時系列でお話しすると、アメリカの短大を卒業 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24151">リピーター続出！選ばれるライターが語る、執筆のコツと心構え</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経験ゼロからライターとして働き始めるまで</h2>
<div id="attachment_24166" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24166" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24166" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24166" class="wp-caption-text">日々を過ごす、ロワール川沿いの街</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──HELP YOUにジョインされる前も、ものを書くお仕事はされてきたのですか？</b></p>
<p>本格的にライターを名乗って仕事をしたことはありません。時系列でお話しすると、アメリカの短大を卒業後、東京都にある<strong>英語スクールに受付担当として就職</strong>しました。1〜2年後、上司から「講師をやってみないか」と声をかけていただき、英語講師の資格を取得して、<strong>講師も兼任する</strong>ようになります。</p>
<p>その会社に7年ほど勤めた後は、フランス人のパートナーと結婚をして、<strong>フランスに移住</strong>することを決めました。フランスでは、共働きの家庭が多く、私自身も働くことは好きなので、仕事を探すことにします。しかし、<strong>フランス語ができない</strong>となかなか難しい、というのが現実でした。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">それでも、フランスのハローワークのようなところに相談に行き、運よく貿易会社を紹介してもらいました。契約社員として勤め始めますが、当時、フランス語は簡単な会話程度しかできず、これがネックとなり、<strong>一旦契約満了</strong>を迎えます。社長からは「フランス語がもう少しできるようになったら、またおいで」と優しい言葉をかけていただいたので、フランス語の学校に通い始めました。一方で、日本語で働く道はないかとインターネットを使って働く方法を模索し始めます。</div>
<p><b>──インターネットを使った仕事、というのがキーワードだったのですね。</b></p>
<p>はい、海外在住の場合、日本の企業と仕事をするにはインターネットを使わないと難しく、職種は決めていませんでしたが、インターネットで完結できる仕事を探していました。</p>
<p>それを叶える職種として、選択肢の一つに挙がったのが、ライティングです。</p>
<p>実はフランス移住前から「フランス在住の日本人コミュニティ」を運営する方とコンタクトを取っていて、移住当初からコミュニティで記事を書いていました。それが、ライティングを経験したことのない私にとって、初めて不特定多数の方に届ける文章を書く経験だったのです。</p>
<p>当時、そのコミュニティサイトは立ち上がったばかりだったので、私も運営スタッフとして参画しました。コミュニティの代表からの依頼内容をもとにコラムを書くのが主な役割です。右も左もわからないことだらけでしたが、テーマや文字数、トンマナ<small>(※2)</small>を教えていただき、「フランスにいながら日本人として頑張っている人」に向けて文章を書きました。また、同じ運営スタッフにWebライターとして活躍している方がいて、勉強会をしてもらったことも今のキャリアの助けになっています。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><font size="-1">※2 トンマナ：トーン＆マナーの略。文章に一貫性を持たせるために、表現や書き方を統一します</font></div>
<h2>記事の方向性をすり合わせる「構成作り」がカギ</h2>
<div id="attachment_24167" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24167" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24167" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24167" class="wp-caption-text">人から「ライティングが向いている」と言われたことも、後押しのきっかけになった</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──2020年4月にHELP YOUにジョインしてからは、どのような仕事を請け負っているのですか？</b></p>
<p>前述の通り、ライティングは少し学んでいたものの、なんでもできることはやってみようと思い、幅広い業務に挑戦して自分の可能性を探りました。例えば、アンケートに回答する業務、フランス語や英語を日本語に直す翻訳業務、その他リサーチ業務など、いわゆる“ライティング業務”以外の募集にも積極的に挙手したのです。</p>
<div style="margin-bottom: 3em;">HELP YOUの人材育成メンバーとの面談で何ができるのかを相談したり、以前執筆したオウンドメディアの記事をHELP YOUの職務経歴書に掲載したりする中で、<strong>今では、インタビューを含むオウンドメディア記事や、紙媒体の広報誌向けの記事など、ライティング案件を多く担当</strong>しています。また自分で書くだけではなく、構成を作って他のライターの方にライティングを依頼するなど、記事制作のディレクションも行っています。</div>
<p><b>──ライティング業務において、構成作りは毎回行っているのですか？</b></p>
<p>毎回ではありません。ライティングをご依頼いただく際は、クライアントが作成した構成に沿ってライティングを進める場合と、構成から作成する場合があります。「構成からお願いします」という依頼の場合、クライアントの中で記事の内容が固まっていないこともあるので、書き始める前に私の方で構成を作り込んでからクライアントに確認して、記事の方向性をすり合わせます。</p>
<p><strong>ライターにとって、構成作りは「要」</strong>です。そのため、毎回かなり細かく構成を作り込みます。<strong>読者が何を求めてこの記事を読むのかを常に意識しながら構成を考えているのです</strong>。</p>
<p>クライアント案件に数値目標はありませんが、たくさんの人に読んでもらえる記事を書く、という目標を持って取り組むことで、顧客満足度を高めることを意識しています。</p>
<h2>仲間がいたからこそ得られた「経験」に基づくテクニック</h2>
<p><b>──仲井さんの文章は「読ませる文章」だと聞きました。思わず引き込まれてしまうような文章を書くために意識していることは何ですか？</b></p>
<p><strong>「文章のリズム」</strong>を意識しています。文章のリズムが途切れると人は読むのを止めてしまいます。そこで、一旦書いた文章を改めて見直すときに、<strong>脳内再生</strong>して（ときには部分的に音読をして）リズムが乱れる場合は修正します。また、学ぶことが好きなので、ライティングの勉強会に参加したり、SEO関連の書籍を読んだり、最近ではAIに興味があるのでAI活用法のセミナーに出席したりもしました。</p>
<p>また、これらと同じくらい「経験値」も大切だと思います。クライアント向けのメディア「<a href="https://help-you.me/category/blog/helpyou_blog/" rel="noopener" target="_blank">HELP YOU BLOG</a>」の記事執筆も担当していますが、校正担当の方から「こういうところに気を付けてください」とフィードバックを頂けることが、とてもありがたいです。</p>
<p>例えば、私は注釈を文章の中に「A（～ということ）」のような形で書いていたのですが、注釈が長くなるときは「A（※）」と記載して段落末にまとめて記載すると読みやすくなる、ということを教えていただきました。また、私のライティングの癖として、言い切ってしまうことがあるのですが、「記事を読んだ人が傷付くことがあるので、もう少しマイルドに言い換えましょう」と指摘を受けたこともあります。</p>
<p>このような点は、自分では気が付きにくいので、<strong>フィードバックはスキルアップには欠かせない</strong>と思います。</p>
<h2>Web媒体の執筆で意識すべきポイント</h2>
<p><b>──「HELP YOU BLOG」など、Web媒体で記事を書く上で、大切にされていることは何ですか？</b></p>
<p>特定のキーワードで検索されたときに、記事が検索結果の上位に表示されるよう執筆しています。これをSEOといいます。このように検索エンジンでヒットするような記事を書く場合は、キーワードを全体にちりばめつつ、ターゲットに響く文章を意識しながら書くことが大切です。クライアントから指定されたキーワードをもとに、<strong>タイトルも含めて読者が「そうそう、これが知りたかった！」と思える記事にすることを意識</strong>しています。</p>
<p>また、インターネット上に掲載されている他の記事と同じでは読んでもらえません。そこで、オリジナリティを出すことが重要です。そのために、クライアントが強みとしているところや他社より秀でているところなどを積極的に押し出すようにしています。</p>
<h2>「初めまして」ではない信頼構築ができるチーム制</h2>
<div id="attachment_24168" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24168" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24168" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24168" class="wp-caption-text">AIなど、興味を持った新しい技術を学ぶことが好きだという仲井さん</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──フリーランスライターとして、HELP YOUで働くことのメリットを教えてください。</b></p>
<p>チームで仕事ができることだと思います。HELP YOUの案件は、クライアントと実務を担当するスタッフの間にディレクターが入ります。そのため、何か困ったことがあったときには、一人で抱え込まずとも、ディレクターやメンバーのサポートを得ることができます。また、日本と時差がある地域に住んでいる私にとっては、こうしたチーム体制のおかげでスムーズに案件を進めることができる点も助かっています。</p>
<p>さらに、単発案件ももちろんありますが、継続的なお仕事を頂ける機会が増える<small>(※3)</small>ことも嬉しいです。以前一緒にお仕事をさせていただいたディレクターや事業統括を担うメンバーから「こんな仕事があるんだけど、やらない？」と声をかけていただくこともあり、<strong>個人で仕事を請け負うよりも続けやすい</strong>と思っています。<br />
<font size="-1">※3 HELP YOUでの契約は、お仕事の継続依頼を約束するものではないことをご了承ください</font></p>
<div style="margin-bottom: 3em;"><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎チームで仕事ができるHELP YOUはこちら</a></div>
<p><b>──「読まれる記事」を書くことの次に目指している方向性はありますか？</b></p>
<p>ライティングは続けていこうと思っているのですが、少し前から新しいことにもチャレンジしたい気持ちが芽生えました。</p>
<p>具体的な方向性はまだ決まっていないのですが、しばらくは少しアウトプットの時間を減らしてでも、インプットの時間を設けられるといいかな、と考えています。このように、インプットとアウトプットを自分の興味関心に合わせて調整できるところも、フリーランスならではですね。</p>
<p>ただ、<strong>アウトプットをしなければ、自分の書いた記事がどのくらい反響があったのか、クライアントの声なども届いてこないので、今後もアウトプットはし続けていきたい</strong>と思います。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bYAQkfeekQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23168">ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ライター業に挑戦！私の可能性を引き出してくれた「くらしと仕事」の初心者向けステップアップ企画&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23168/embed/#?secret=h6Kjtlr6cQ#?secret=bYAQkfeekQ" data-secret="bYAQkfeekQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>ライターを目指している後輩へのメッセージ</h2>
<div id="attachment_24169" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24169" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05.png" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-24169" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/02/post-24151_05-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24169" class="wp-caption-text">渡仏当初に訪れた、機械仕掛けの遊園地にて</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<b>──本日お話を伺って、改めてやる気スイッチが入りました。ぜひ最後に仲井さんからコメントを頂けると嬉しいです。</b></p>
<p>これからライティングを始める方にとって、最初のチャレンジは勇気がいることだと思います。しかし、<strong>「まずはやってみる」ことが大事</strong>です。一歩踏み出せば、新たな発見や気付きが得られるかもしれません。</p>
<p>実際、私もクライアントから「仲井さんが書く文章はわかりやすいですよね」と言っていただいたことがありました。それまで、自分の強みは見えていませんでしたが、この言葉をはじめとして、<strong>今まで受けたフィードバックを集める</strong>ことで、自分は何が得意なのか、どんな強みがあるのかに気が付くことができます。人によって、コラムなのか説明文なのか得意とする文章形式は異なるので、そういった得意を見つけるためにも、<strong>始めてみることが一番の近道</strong>です。まずはできることから少しずつ取り組んでみてはいかがでしょうか。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dOUgTr85Sa"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22757">人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22757/embed/#?secret=Gh1I3LXXW9#?secret=dOUgTr85Sa" data-secret="dOUgTr85Sa" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-24151">リピーター続出！選ばれるライターが語る、執筆のコツと心構え</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22021</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Dec 2023 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ペットもあなたも幸せになれる！在宅ワークのすすめ 記事を読む 「愛するペットと毎日ずっと一緒にいられて幸せ」「愛猫（犬）と絶対に離れたくない！」 HELP YOUには、ペットと一緒にいたいという理由で在宅ワークを選んだメ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22021">ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！&lt;br /&gt;今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ペットもあなたも幸せになれる！在宅ワークのすすめ</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20949" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch.png" alt="「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク　そのメリット・デメリットとは？" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20958" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「愛するペットと毎日ずっと一緒にいられて幸せ」「愛猫（犬）と絶対に離れたくない！」</strong><br />
HELP YOUには、ペットと一緒にいたいという理由で在宅ワークを選んだメンバーがたくさんいます。</p>
<p>飼い主に絶大な癒やしを与えてくれるペット。私も犬を飼っていますが、外出から戻ってドアを開けると、まるで10年ぶりにあったように大喜びする姿に毎日大変癒やされています。</p>
<p>しかし、ペットは可愛いだけではありません。病気で体調を崩すこともあれば、年をとって介護が必要になることもあります。人間と同じようにペットにもケアが必要なのです。もし会社に勤めていたら、ペットの病気や介護のために仕事を休んだり、辞めたりすることは難しいでしょう。</p>
<p>人間と比べて短い生命のペット。だからこそ、<strong>できるだけ長く一緒の時間を過ごしてあげることは、飼い主だけではなく、ペットにとっても幸せなことです</strong>。その点、在宅ワークならペットと一緒に過ごす時間を増やすことができます。</p>
<p>ご自身でも2匹のうさぎとの在宅ワークを実践している中村紘美さんが、在宅ワークでペットと一緒に働く「ペットわんにゃん会」<small>(※)</small>10人のメンバーに、ペットとの時間を大切にするメリットについて聞きました。</p>
<p><small>（※）業務に関わらず、メンバー同士が業務スキルや趣味などについて自由に交流できる場として、2020年より導入。現在、40個以上のコミュニティが存在する。</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">ペットのそばで働けるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>HELP YOUって実際どう？在宅ワークで社会復帰した子育てママが語る5つの魅力</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19939" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06.png" alt="子育てママが完全在宅ワークで社会復帰！　アイキャッチ画像" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21593" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「子どもが小さいうちはなるべく一緒にいたい」「スキルに自信がない」</strong><br />
これらは、子育てを優先してキャリアを諦めた方や、結婚を機に退職をされた方などが持つ共通の悩みだと思います。杉山真由美さんもその一人でした。</p>
<p>不妊治療のために退職し、出産後も専業主婦として子供の成長を見守ってきました。首座り、寝返り、お座り、ハイハイ、つかまり立ち…。一瞬一瞬がかけがえのない子供の成長の姿に感動しながらも、仕事から離れていることで、社会とのつながりやキャリアに不安を感じていました。</p>
<p>そんな時、子供が動物図鑑の動物を驚くほどの速さで覚える姿に刺激されて、<strong>「新しいことに挑戦したい」</strong>と思うようになりました。でも、どうやって始めればいいのかわからない……</p>
<p>そんな杉山さんに救いの手を差し伸べてくれたのが、友人の紹介で知ったHELP YOUでした。すぐにジョインし、未経験だったライティングに挑戦し、ライタ―として<strong>社会人復帰</strong>を果たしました。現在では、くらしと仕事で常連ライターとして活躍しています。</p>
<p>杉山さんが実感した、他の在宅ワークには無い、HELP YOUだからこそ得られる5つのリアルな魅力を紹介します。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">未経験でも在宅ワークにチャレンジできるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>仕事と家庭の両立に悩んだ30代会社員が、子育てのために淡路島に移住した理由</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20246/" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635.jpg" alt="子育て最優先のライフスタイルへ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20273" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>古谷野謙太さんは、<strong>大企業で働くことが「幸せな人生」の条件だと信じていた典型的な会社員でした</strong>。<br />
会社では出世や昇給を果たし、家庭では2人の子供に恵まれ、順風満帆な会社員生活を送っていましたが、子供が生まれてから仕事と家庭の両立に悩むようになり、仕事を優先するという固定観念に疑問を持つようになりました。</p>
<p><strong>「自分にとって大切なもの」</strong>を徹底的に考えた結果、<strong>「子育て」を最優先にするライフスタイルを選択</strong>。子供にとって最善の教育環境と考えた淡路島のフリースクールに参加させるために、会社を辞めて移住を決断しました。</p>
<p>仕事の見通しがないまま淡路島に移住した古谷野さんは、子育てを中心にした働き方を模索していました。そしてHELP YOUに出会い、子供が寝ている時間に働くことで、仕事と家庭の両立に挑戦しています。</p>
<p><strong>当たり前だと思っていた働き方を見直し、全く異なるライフスタイルに挑戦することは決して簡単なことではありません</strong>。会社の常識との衝突、子育ての生活時間に合わせることでのたくさんの制約……一つ一つを乗り越えてきた古谷野さんの挑戦をご覧ください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">子育ては待ったなし！HELP YOUで新しい働き方に挑戦してみたい方はこちら</a></p>
<h2>ベテランライターがChatGPTに仕事を任せてみた。AIの可能性と課題</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-21826/" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01.jpg" alt="ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21832" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>2023年はChatGPTの年だった</strong>と言っても言い過ぎではないほど、ChatGPTを始めとする様々なAIが私達の仕事や生活に入り込み、大きな変化をもたらしました。</p>
<p><strong>ライティングの仕事にもChatGPTを使うことで、効率アップや品質向上ができるのでしょうか？</strong></p>
<p>この疑問を検証するために、HELP YOUのベテランライターである勝村彩子さんが、<strong>ChatGPTともう一つのAIであるBardを使って、インタビュー記事の作成に挑戦しました</strong>。</p>
<p>「質問項目作成」、「文字起こし」、「ケバ取り」、「記事執筆」、「校正」というインタビュー記事作成の主要な5つのプロセスでAIを使用することで、AIのパフォーマンスを検証しました。</p>
<p>同じプロンプトを使用した場合のChatGPTとBardのアウトプットの差、人間とAIの各プロセスに必要な作業時間の比較など、具体的な結果と数字を基準に、AIを使うことでのメリット、デメリットの検証をしています。</p>
<p>またAIを活用して記事を執筆するコツや、現時点でのAIの限界についても深く理解する事ができます。ライティングの仕事にAIを取り入れたい方や、AIの可能性に興味のある方にとって必見の記事です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">ChatGPTを使いこなそう。HELP YOUはこちら</a></p>
<h2>40歳、外国人、5年の就業ブランクを乗り越えて専業主婦がライターへ転身した物語</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02.png" alt="海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは" width="1000" height="562" class="aligncenter size-full wp-image-22034" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「仕事が見つからない」</strong><br />
イタリアで現地企業に勤めていた中村紘美さんは、オフィスが移転したことで通勤が難しくなり、また第二子の出産のタイミングとも重なって、<strong>退職を余儀なくされました</strong>。</p>
<p>働くことが当たり前だった中村さんにとって、子育てに専念する時間は新鮮で充実した時間でしたが、それでも<strong>いつの間にか「専業主婦」を選択しなければならない状況に引け目を感じるようになっていました</strong>。</p>
<p><strong>「働きたい！」</strong>という思いは募りましたが、年齢、国籍、就業ブランクだけでなく、子供の時間に合わせた働き方が可能な職場は見つからず、なかなか仕事に就くことができずにいました。</p>
<p>そんな時にたどり着いたHELP YOUのページで<strong>「未来を自分で選択できる社会をつくる」</strong>のビジョンに感動しすぐにエントリー。しかし採用試験のハードルは高く、一旦は採用が見送られました。</p>
<p>その後、再チャレンジ<small>(※)</small>で戸惑いながらも挑戦したライティングで、文章で表現することのおもしろさを発見しました。</p>
<p>働くことを通して、自分の可能性を見出した中村さんのストーリーをご覧ください。</p>
<p><small>（※）HELP YOUでは一度不採用になっても、再チャレンジできる制度があります。</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">新しい可能性を発見できるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>在宅ワークだけでは時間は自由にならない！在宅ワークと子育てを両立する4つ秘訣</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19052" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b.jpg" alt="子育てと在宅ワーク両立の壁！ 私が見つけた継続するためのコツ" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19304" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「働く場所がない……子育てを始めたとたん、こんなに現実は厳しいの？」</strong><br />
子供が3歳になり<strong>「さあもう一度働こう！」</strong>と、意気揚々に仕事探しを始めた小山奈月さんが直面した厳しい現実でした。</p>
<p>子育てと両立できそうな条件の仕事を探すことは容易ではありません。ようやく見つけた仕事でも、子供の体調が悪ければ保育園に預けることは出来ず、月の半分以上出勤出来なかったこともありました。やがて、子育てをしながら外で働くことの困難さに疲労困憊。そこで、子育てと仕事を両立するために、在宅ワークのできるHELP YOUにジョインしました。</p>
<p>しかし、<strong>在宅ワークでは時間に融通が利くかと期待したものの、すぐに壁にぶつかりました</strong>。<br />
子供の世話や家事などに気を配りつつ、仕事に集中するのは簡単ではありません。会社と家の境目がないため、家族との時間も仕事のことを考えてしまうこともあります。</p>
<p>それでも、<strong>場所や時間に縛られない在宅ワークは、子育てママにとって、キャリアや収入、自己実現など、人生の選択肢を広げてくれる魅力的な働き方です</strong>。</p>
<p>子育てをしながら在宅ワークでキャリアアップに奮闘する小山奈月さんに、<strong>無理なく続けるための4つのコツ</strong>を教えてもらいました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">子育てママが多数在籍するHELP YOUとは？</a></p>
<h2>知らないと損する節税のコツ。青色申告3つのメリット</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4.png" alt="フリーランスビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21883" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>皆さんは税金には気を配っていますか？</strong><br />
難しくて面倒なものだと感じて、苦手意識で後回しにしている方も多いかもしれません。</p>
<p>しかし、<strong>税金は適切に申告すれば、節税のチャンスがあります</strong>。特にフリーランスとして働く方にとって、税金は収入や支出に直結する重要な要素です。</p>
<p>くらしと仕事では、フリーランスとして働くのに役立つ税金に関する記事もお届けしています。こちらでは青色申告についてご紹介しました。</p>
<p><strong>青色申告とは、最大65万の所得控除が受けられたりするお得な制度です</strong>。手続きはインターネットで簡単にできるので、賢く節税したい方におすすめです。</p>
<p>この記事では、青色申告の3つのメリットと申告方法を分かりやすくご紹介しています。青色申告って何？という方は是非ご一読ください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">フリーランス集団HELP YOUに興味がある方はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22021">ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！&lt;br /&gt;今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>不妊治療も仕事も諦めない！両立を叶えるヒント</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-21628</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2023 23:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>不妊治療と仕事の両立はなぜ難しいのか？ 厚生労働省が発行する「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」によると、2020年の全出生児のうち「約14人に1人」が生殖補助医療で誕生しています。(注1) ※注1～注5はまと [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21628">不妊治療も仕事も諦めない！両立を叶えるヒント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>不妊治療と仕事の両立はなぜ難しいのか？</h2>
<p>厚生労働省が発行する「<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック</a>」によると、2020年の<b>全出生児のうち「約14人に1人」が生殖補助医療で誕生</b>しています。<small>(注1)</small><br />
<small>※注1～注5はまとめて記事最下部に記載</small></p>
<p>実に2021年時点では<b>「不妊の検査や治療を受けたことがある」という夫婦は「約4.4組に1組」</b>にのぼり、不妊治療は以前に比べて一般化してきているといえます。<small>(注2)</small></p>
<p>にもかかわらず、不妊治療をしたことがある（または予定している）労働者のうち、<strong>「34.7%」の人が「仕事と両立ができなかった（または両立できない）」</strong>とその難しさを感じて、離職や雇用形態の変更、また治療をやめているという実態がありました。<small>(注3)</small></p>
<p>なぜ多くの人が不妊治療と仕事の両立を難しいと感じるのでしょうか？</p>
<p>これには大きく2つの要因が考えられます。</p>
<h3>1.不定期かつ頻繁な通院</h3>
<p>不妊治療は女性の生理周期に合わせて注射や投薬、検査が行われるため、突発的で頻繁な通院が必要です。その結果、<strong>あらかじめ治療スケジュールを決めて仕事の調整をしておくことが難しい</strong>、と多くの人が感じているようです。</p>
<p>診察は1回につき数時間の場合が多いですが、1日かかることもあり、通院日数は治療の段階により月に2日～10日ほどとされています。特に生殖補助医療（体外受精や顕微授精など）の場合は通院の回数が多く、通院日も生理周期に合わせて直前に決まります。<strong>前もって休みを申請するのが難しくなる</strong>のは否めません。</p>
<h3>2.精神的・身体的な負担</h3>
<p>不妊治療をしたからといって、必ずしも授かるわけではないのが一番難しいところ。</p>
<p>治療を続けている限り、<strong>通院と仕事の大事な場面が重なった場合には、どちらかを選ばなくてはならない</strong>状態が続きます。いつまで頑張ればいいのか、終わりの見えない治療は、長引くほど精神的負担になります。</p>
<p>また、通院だけでなく投薬によりお腹の張り、頭痛、眠気や倦怠感など<strong>副作用のような症状</strong>が出ることも。車の運転や体力が必要な仕事は負担を感じることが多くなるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不妊治療が一般的になってきたとはいえ、デリケートな問題であることは変わりません。職場の同僚や上司に知られたくないという思いから、<strong>「約58%」の人が職場に「不妊治療をしていることを一切伝えていない（伝えない予定）」という調査結果も出ています。</strong><small>(注4)</small></p>
<p>けれども職場や周囲のサポートなしには、働きながらの治療はなかなか難しいのも事実。休みが取りづらい、職場の理解が得られない、周囲に迷惑をかけて罪悪感を感じるというストレスを軽減できる働き方はないのでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-21633" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>無理をしない働き方を選ぶ</h2>
<h3>勤務先の制度の利用や部署異動、雇用形態の変更も</h3>
<p>近年、さまざまな企業が<strong>不妊治療を受けながら働き続けられる職場づくり</strong>に取り組んでいます。具体的には、不妊治療のための休暇制度、半日または時間単位での年次有給休暇、フレックスタイム制、短時間勤務制度、テレワークなどが挙げられます。まずは、ご自身の勤め先の制度を確認してみることをおすすめします。</p>
<p>あまりにも残業が多い、仕事の責任が重い場合は、治療のためと割り切って<strong>部署異動</strong>を願い出るのもひとつです。たとえば、体力的に負担が大きい営業職からスケジュール管理のしやすい内勤の部署へ異動となれば、両立もしやすくなるかもしれません。</p>
<p>また、職場を頻繁に休むことを負担に感じているなら、正社員から派遣社員、パートやアルバイトなどに<strong>雇用形態を変え、働く日数や時間を減らす</strong>方法も考えられます。</p>
<h3>マイペースでできる！在宅ワークにトライ</h3>
<p>不妊治療に限らず「妊活」を最優先に考え、<strong>思い切っていったん仕事を辞める</strong>選択もあります。</p>
<p>しかし、仕事がなければストレスがゼロになるとは限りません。<strong>治療に専念していると「妊娠すること」だけが唯一のゴールになりがち</strong>です。なかなか結果が出ない状況が続くと、次第にストレスを感じるようになることも……。</p>
<p>そうなると、やはり適度な緊張感を持ち、社会とのつながりや妊活以外のことを考える視野を保っておくのもいいかもしれません。</p>
<p>すでに離職をしている方、退職を検討している方には、<strong>ご自身のペースで働く在宅ワーク</strong>をご提案します。</p>
<p>かつては、自宅で働く＝内職のイメージがありましたが、最近では簡単なアンケート回答業務から専門知識を必要とする業務まで多岐に渡ります。あなたのスキルや経験を生かす仕事も見つかるのではないでしょうか。</p>
<h2>治療との両立を叶えやすいフルリモートワーク</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-21634" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>不妊治療と仕事の両立の難しさを軽減する無理のない働き方として提案したいのが、時間に融通の利くリモートワークです。</p>
<p>私も所属しているオンラインアウトソーシング<small>※</small>「<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>」では、<strong>約500人がフリーランスとしてフルリモート</strong>で働いています。</p>
<p>現在<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>では600社以上の企業をサポートしており、データ入力、文字おこし、ライティング、ウェブデザイン、動画編集、マニュアル作成、リサーチ、翻訳など業務内容はさまざま。業務形態も、1回限りの単発の仕事や長期的な企業のサポートとして腰を据えて働くなど、それぞれが求める働き方を選ぶことができます。<br />
<small>※オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス</small></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>のフルリモートワークが不妊治療と両立しやすいと考えられるポイントは、以下の5点が挙げられます。</p>
<h3>1.スケジュールの調整がしやすい</h3>
<p>仕事量や稼働時間を自分で決められることが多いため、通院スケジュールとの調整をぐっとしやすくなります。平日9:00～16:00まで事務代行のような働き方もあれば、稼働時間を限定し、<strong>無理のない範囲で業務を引き受ける</strong>こともできます。</p>
<p>私は現在子育て中のため、育児と家事の隙間時間を使ってライティング業務を中心に請け負っています。</p>
<h3>2.ストレスを溜めず、体調を優先できる</h3>
<p>自分の「得意」や「好き」にフォーカスした仕事を受注することができます。<strong>苦手な仕事をしないことも、ストレスを溜めないコツ</strong>です。</p>
<p>時にはビデオ会議が必要な場合もありますが、<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>では業務に関することはチャットでのやりとりが基本です。オフィスで働くよりも人間関係は負担になりません。もちろん、付き合い残業とは無縁です。</p>
<p>また、自分の仕事に関することは自分の裁量で決められるので、<strong>体調を最優先</strong>することもできます。体調が悪い時は、身体を休めましょう。妊活に無理は禁物です。</p>
<h3>3.経済的な不安を軽減できる</h3>
<p>従来、体外受精などは保険適用外の治療だったため、1回あたりの平均費用は50万円程かかることもありましたが、2022年4月からは、<strong>不妊に関する基本治療の保険適用</strong>がスタート。経済的負担は大幅に軽減されています。<small>(注5)</small></p>
<p>しかし、保険診療には、年齢制限（治療の開始時点で女性が43歳未満であること）、回数制限（通算3回または6回）といった条件が設けられており、<strong>制限を超える場合の治療費は、全額自己負担</strong>となります。<br />
ですから、保険適用になったとはいえ、状況によっては大きな負担になる可能性は否めません。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>の報酬は、基本的には固定給ではなく、時給や単価によるものです。仕事の受け方によっては会社員の給料には程遠いかもしれません。それでも<strong>収入が少しでもあるのと全くないのとでは、心持ちが違う</strong>のではないでしょうか。</p>
<h3>4.心の安定につながる</h3>
<p>妊娠という結果を求め続ける日が続くと、期待と落胆の繰り返しから心が不安定になることも。妊活にストレスは大敵。何か夢中になれるものがあると気分転換に効果的です！</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>には<strong>未経験者でも挑戦しやすい仕事環境</strong>があります。新たなスキルを身につければ自信につながり、やりがいのある仕事に出会えるかもしれません。</p>
<p>妊活をする大半の女性は20代から40代。人生100年時代と言われる現代、まだまだ先は長いのです。<strong>前向きに楽しみを求め続ける姿勢</strong>は、きっと妊活も仕事も良い方向に導いてくれることでしょう。</p>
<h3>5.妊娠中から出産後も続けやすい</h3>
<p>妊娠後、ひどい悪阻などのトラブルをきっかけに仕事を辞めざるを得なかった人も少なくありません。安定期に入り体調が回復してきたとしても、出産、育児を目前に控えた<strong>妊婦の再就職は難しい</strong>でしょう。</p>
<p>また、はやりの感染症や通勤の満員電車など、妊婦の負担や心配事は尽きません。<strong>通勤の必要がなく、安心できる自宅などの環境を選んで働ける</strong>こともフルリモートワークのメリットだといえます。</p>
<p>もちろん妊娠中だけでなく出産後も、自宅で育児をしながら<strong>子どものそばで働く</strong>ことができます。自宅で仕事をしているからこそ、保育園や幼稚園からの急な呼び出しにも比較的対応しやすいというHELP YOU先輩ママたちの声も多く聞きます。</p>
<p>あえてデメリットを挙げると、<strong>フリーランスには保証された産休・育休がない</strong>こと。育休は自分で設定し、その間は無給です。報酬を求めるのであれば復職する必要がありますが、子育てが落ち着くまで仕事量を抑えたり、子どもを保育園に預けて働くなど<strong>自分で働き方を選択</strong>できます。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOUのフルリモートワークについて詳しくみる</a></p>
<h2>不妊治療×フルリモートワークの成功事例</h2>
<p>不妊治療は、デリケートな内容であるため、なかなか周囲に悩みを打ち明けられず、一人で抱え込んでしまいがちです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener">HELP YOU</a>には実際に不妊治療と仕事の両立をしているメンバーがいます。転勤妻でもあるこまこさんは、本サイトで自身の経験談を記事として綴っていますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="udFT9qpgYL"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-18366">転勤妻×不妊治療　私が「正解探し」をやめるまで</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;転勤妻×不妊治療　私が「正解探し」をやめるまで&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-18366/embed/#?secret=j9o5ylCa8y#?secret=udFT9qpgYL" data-secret="udFT9qpgYL" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>不妊の原因は、女性と男性でほぼ同じ割合だといわれています。原因不明なことも多い中、実際の検査や投薬を受けるために<strong>通院するのは主に女性</strong>であり、仕事との両立をするためには、身体的にも心理的にも負担が大きくなります。</p>
<p>社会全体が不妊治療は男女で行うものだという気持ちを持ち、女性の負担が少しでも軽くなるような<strong>男性側の理解とサポートも必要</strong>だと思います。</p>
<p>終わりの見えない治療に不安や焦りはつきもの。1日の終わりには温かいお風呂にゆっくり浸かったり、好きな音楽を聴いたり、趣味の時間を満喫してリフレッシュしてくださいね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-21635" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f.jpg" alt="" width="1000" height="668" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><small>＜数値引用、参照＞<br />
[注1]
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図1,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：生殖補助医療による出生児数:公益社団法人日本産科婦人科学会.「ARTデータブック(2020年)」.2020,<br />
<a href="https://www.jsog.or.jp/activity/art/2020_ARTdata.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.jsog.or.jp/activity/art/2020_ARTdata.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
全出生児数：厚生労働省.「令和2年(2020)人口動態統計(確定数)」.2020,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei20/dl/16_all.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei20/dl/16_all.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注2]
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図2,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：国立社会保障・人口問題研究所.「2021年社会保障・人口問題基本調査」.</small><small>2021,p.82 図表8-3-1,<br />
<a href="https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/JNFS16_ReportALL.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/JNFS16_ReportALL.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注3]
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図3,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：厚生労働省.「平成29年度「不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査」」.2017,図27,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注4]
引用：厚生労働省.「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」.2022,図7,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf</a>（参照2023-9-24)<br />
出典：厚生労働省.「平成29年度「不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査」」.2017,図37,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11910000-Koyoukankyoukintoukyoku-Koyoukikaikintouka/0000197930.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p><small>[注5]
引用：厚生労働省.「不妊治療が保険適用されています。」リーフレット.2022,<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/leaflet202212ver2.pdf" target="blank" rel="noopener">https://www.mhlw.go.jp/content/leaflet202212ver2.pdf</a>（参照2023-9-24)</small></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-21628">不妊治療も仕事も諦めない！両立を叶えるヒント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>結婚を機にキャリアチェンジ！自分らしさを模索した新たな生き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20937</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Aug 2023 23:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>マッチングアプリでの婚活、そして地元の房総に戻る決意 HELP YOUの存在は以前から知っていましたが、エントリーする勇気がなく、SNSでHELP YOUの動きを眺めているだけの時期が長かったのです。 私は元々、障がい福 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20937">結婚を機にキャリアチェンジ！自分らしさを模索した新たな生き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>マッチングアプリでの婚活、そして地元の房総に戻る決意</h2>
<p>HELP YOUの存在は以前から知っていましたが、エントリーする勇気がなく、SNSでHELP YOUの動きを眺めているだけの時期が長かったのです。</p>
<p>私は元々、障がい福祉の現場で仕事をしながら、福祉の国家資格の受験のために通信制大学に在学していました。福祉の仕事は充実していたものの、通勤が必須でした。<br />
また、いずれは人口密度の少ない地元に戻りたいなという思いから、場所にとらわれることなく仕事ができる、リモートワークに興味を持ったのです。</p>
<p>「ネットでリモートワークのリサーチスキルがないと難しい」「誰にも相談できない孤独な環境…」など、不安になる要素が多々あると感じましたが「やってみなければ分からない。自分で収入を得られるスキルが欲しい！」と、クラウドソーシングのサイトに登録しました。<br />
しかし、継続案件を受けるも、約束通りに業務依頼が来なかったり、怪しげな勧誘を受けてしまったりと、なにかと非効率的だったため、一旦リモートワークを諦め、本業に集中したのです。</p>
<h3>結婚後の新たな悩み</h3>
<p>本業と通信制大学での勉強に追われる日々の中で、結婚という二文字も頭にちらつき始め、以前から気になっていたマッチングアプリに登録してみました。<br />
不安もありましたが「良い人に出会えるといいな」というわくわく感も大きかったですね。</p>
<p>結果、最初にやり取りをした人がパートナーとなり、すぐに一緒に暮らし始めました。<br />
職業はトラック運転手。不規則な勤務時間で、帰りが0時をまわることも。とても充実した日々を送れていましたが家事のほとんどを自分がこなし、通信制大学の勉強も続けていました。</p>
<p>「将来のためにも仕事は続けたい。でも、ほかにもやりたいことがあるし、時間に余裕が欲しい…。」と、結婚目前に新しい悩みが現れ、今後の生き方について真剣に考え始めたのです。</p>
<p>そんな中「結婚して私の地元、房総で暮らそう」というパートナーからの提案があり、2人とも仕事を辞めて、房総へ引っ越すことに。</p>
<h2>仕事探しに苦戦。でも働きたい、誰かの役に立ちたい</h2>
<p>元々、最終的には地元で暮らしたいと考えていた私にとって、パートナーからの提案はとてもうれしいものでした。<br />
しかし、自分に合う仕事が見つからずに出ていった地元に戻るということは、また仕事探しに苦戦する可能性も。<br />
それに今までと違って結婚、妊娠、出産、子育てを念頭に入れての仕事探しとあって、パートナーともたくさん話し合いました。</p>
<p>「家事もほとんどまかせてしまっているし、好きなことをしてていいよ」とパートナーは言ってくれましたが、私は外部の方と関わりを持ち続け、誰かの役に立ちたいという思いがありました。<br />
しかし、通勤が必須の福祉の仕事はパートナーの不規則な勤務体制への対応や、今後の生活の変化をイメージすると継続は困難と考えて、一旦区切りをつけることに。新しくボランティアに参加したり、スキマ時間に別のかたちで貢献したりすることにしました。</p>
<h3>HELP YOUにエントリー</h3>
<p>「<strong>場所や時間に捉われずに働きたい</strong>」ここでようやくHELP YOUにエントリーする決意をしました。<br />
そのときには、「絶対落ちる、スキルも経験もないし」と、ほとんど諦めの気持ちで課題、そして面接へと進んでいたのです。<br />
しかし、面接では「福祉の仕事の経験もHELP YOUでの業務で活かすことができるはず」と前向きに考えてくださり、<strong>お互い足りない知識を補い合えるような環境</strong>だと知りました。<strong>スキルも大切ですが</strong>、今までの仕事でどのように他の人と業務を進めていたのか、失敗した時にはどのような対応をしたのか、そういった<strong>コミュニケーション面をとても大切にされている会社</strong>だと実感しました。</p>
<p>面接までたどり着いたものの、不安な気持ちがあったため、他の仕事も探し始めていました。<br />
ですので、採用通知が来た時にはとても驚きましたが、喜びも束の間。「スキルやキャリアのない私に、本当に仕事がいただけるのだろうか」と、不安が大きくなったのも事実です。</p>
<h2>「自分らしく生きる」がリモートワークによって得られた</h2>
<p>念願のHELP YOUのメンバーとして働けるようになったものの、リモートワーク未経験の私にとっては決して順調な滑り出しとは言えませんでした。「この業務を担当したい」と思っても「他の方に決まりました」とお返事をいただくことがほとんどです。<br />
しかし、こうして記事を書くことができ、<strong>未経験でも経験を積めるチャンス</strong>がHELP YOUにはあります。</p>
<p>現在、私は通信制大学の講義を受け、普段の家事をこなしています。<br />
また、地域のまちづくり意見交換会などに参加して、居場所づくりの活動で福祉の経験を活かしながら、趣味のハンドメイド作品を販売し始めるなど、充実した日々を送れています。リモートワークはあくまでも一つの手段・選択肢ですが、私は時間や働く場所にとらわれず、やりたいことや楽しめることに挑戦できる環境をリモートワークによって得ることができました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20937_02.jpg" alt="ご家族とのツーショット" width="1000" height="625" class="aligncenter size-full wp-image-20944" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20937_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20937_02-300x188.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20937_02-768x480.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20937">結婚を機にキャリアチェンジ！自分らしさを模索した新たな生き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">20937</post-id>	</item>
		<item>
		<title>夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-20803</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Aug 2023 23:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日米間の時差がネックでやむを得ず退職 「やっぱり時差があるから難しいね、残念だけど退職になっちゃうかな」。 夫の海外赴任でアメリカへ行くことになり、フルリモートで今の仕事を続けられないか会社に相談したものの、折り合いがつ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20803">夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>日米間の時差がネックでやむを得ず退職</h2>
<p>「やっぱり時差があるから難しいね、残念だけど退職になっちゃうかな」。</p>
<p>夫の海外赴任でアメリカへ行くことになり、フルリモートで今の仕事を続けられないか会社に相談したものの、折り合いがつかず上司から退職を言い渡されました。</p>
<p>結果、私の会社員人生はいったん終わりを迎えることとなったのです。</p>
<h3>多忙なSE生活から脱却、結婚を機に事務職へ</h3>
<p>「会社員人生」といっても、輝かしいバリキャリライフではありませんでした。</p>
<p>大学を卒業後、会社員としてシステムの仕事に携わること約10年。主に、社内SEやサーバーの構築・管理、ユーザー対応をしていました。</p>
<p>近年では、企業の社内システムにクラウドが導入されているケースも多いかと思いますが、当時は社内でほぼ全ての物理サーバーを持ち、管理をしていることが一般的でした。</p>
<p>今に比べてサーバー自体の障害も多く、過去には、春雨ヌードルを食べようとお湯を入れた矢先に突然の障害対応で呼び出しがかかり、戻ってきた頃には春雨ヌードルが全てお湯を吸っていたことも……。</p>
<p>仕事に打ち込むあまり、結果的に多くの時間を費やしていたため、次第に<strong>ワークライフバランスを見直したい</strong>と思うようになりました。そのため、結婚を機に自宅近くの会社に転職。</p>
<p>渡米前までその会社で事務の仕事をしていました。職場は家から近く、コロナ禍以降はオンラインへ。通勤時間が大幅に減った上に、元々時間の融通が利く会社で働きやすかったため、このままここで働くのだろうなあ……とぼんやり考えていました。</p>
<h2>なんでアメリカ？不安を抱え新天地へ</h2>
<p>国内営業をしていた夫は、結婚後に海外営業となり、主に韓国や東南アジアを担当していました。</p>
<p>1回の出張期間は1週間ほどでしたが、それが年に何回もあり、トータルすると多いときで1年の3分の1を海外で過ごすことも。当時、とても忙しそうだったのを覚えています。</p>
<p>そんな夫にある日、ついに海外赴任の打診がきました。場所は担当だった東南アジア。</p>
<p>引っ越しの日が近付くにつれて高まるウキウキ感。ところが、直前で<strong>コロナ禍が到来し、海外赴任待ち</strong>の状態が続きました。</p>
<p>しばらくして社会も落ち着きを取り戻し、ようやく東南アジアへ引っ越しかと思いきや、予想だにしなかった出来事が起こりました。なぜか、<strong>赴任先がアメリカに変更</strong>されたのです。</p>
<p>「アメリカ？？」「本当に？？」</p>
<p>夫も私もアメリカに行ったことすらなく、知識も縁も全くない私たちはその話に半信半疑でしたが、ほどなくして正式に海外赴任が決まり、夫は先にアメリカへ旅立ちました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
日本に残された私も、引っ越しに向けて着々と準備。私にとって、海外引っ越しというSランク級の一大イベントは、かなり大変でした。</p>
<p>アメリカへ同行することについては、不安がなかったといったら嘘になります。そもそも海外に行く人はその家族も含めて、英語が堪能で海外事情に精通している人という先入観があったからです。</p>
<p>私のスピーキング能力は大学受験がピークで、それ以降は英語を話す機会すらありません。</p>
<p>車社会のアメリカで、安定したゴールドペーパードライバーの私がどのように生活するのかも未知数。そして、仕事についても当然未知数でした。</p>
<p>せめて仕事だけでも続けられたらと思い、会社に相談してみましたが、結果は冒頭で述べた通りです。上司は数回のミーティングを通じて検討はしてくれましたが、最終的には退職することになりました。</p>
<h2>生き生きと働く高齢者を見て価値観が一変</h2>
<p>しばらくして、アメリカでの生活をスタートさせました。</p>
<p>アメリカに来てまず驚いたのは、土地や建物を筆頭に全てが「BIG！！！」ということ。噂には聞いていたものの、日本のサイズ感に慣れ親しんだ私にとっては驚き以外の何者でもありませんでした。</p>
<p>道路は片側2車線、3車線が当たり前。土地の広さや、建物の大きさはもちろんのこと、飲食の量も半端ではありません。スーパーでは、日本の業務スーパー顔負けの大きな牛乳が陳列され、レストランでは、とても食べきれない量のステーキやポテトが出てきました。</p>
<p>私が感じたカルチャーギャップはそれだけではありません。「モノ」だけではなく「ヒト」にも傾向があり、私の住んでいる街の特性なのか、人種にかかわらずハートフルでおおらかな人が多いように思えました。</p>
<p>なかでも私の目に留まったのは、<strong>スーパーのレジや事務窓口などで生き生きと働く高齢者</strong>です。日本では定年を過ぎているような年齢の方も、アメリカでは当たり前のように働いています。日本にも定年後に再雇用する企業はありますが、アメリカではそれがより一般化されているように感じました。</p>
<p>その背景には、アメリカの物価や医療事情があるのだと思います。アメリカでは物価が日本よりも高いため、生活をするだけでとてもお金がかかります。その上、国民の大半は公的医療保険制度の適用対象外のため、毎年病気により、やむを得ず自己破産する人が多いとのことです<small>(※)</small>。<br />
<small>※ 参考：独立行政法人日本貿易振興機構「<a href="https://www.jetro.go.jp/world/reports/2021/01/01168598c658e4b0.html" target="_blank" rel="noopener">調査レポート &#8211; 米国における医療保険制度の概要（2021年6月）</a>」閲覧日：2023年8月1日</small></p>
<p>「生活苦のために仕方なく働いているのでは？」と思う人もいるかもしれません。しかし、私が日常で触れる「働く高齢者」に悲壮感はなく、むしろ「<strong>働くことが当たり前</strong>」「<strong>楽しく働いて当たり前</strong>」のような印象を受けました。</p>
<p>一方で、生活のために働きづめといったら決してそうではなく、週末には家族との食事を楽しんだり、バカンスを楽しんだりとワークライフバランスのとれた生活を送っているようです。</p>
<div id="attachment_20816" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20816" class="size-full wp-image-20816" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_02.jpg" alt="" width="1000" height="533" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_02-300x160.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/post-20803_02-768x409.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-20816" class="wp-caption-text">ミレニアム・パークのシンボル、ジャウメ・プレンサの『クラウン・ファウンテン』<br />色々な人種の顔が映し出されています。</p></div>
<h2>海外にいながら日本語で働く選択肢</h2>
<p>そのような生き生きと働くアメリカの人の姿に感化され、仕事を探し始めました。</p>
<p>また、会社員時代は、平日の決まった時間に働く生活を送っていたことから、仕事を辞めて何をしていいかわからない寂しさを感じていたことも仕事を探す理由の一つでした。</p>
<p><strong>言葉の壁</strong>を感じていたため、初めは、アメリカ現地に店舗を展開する日系企業を中心に求人を探してみました。</p>
<p>しかし、日系企業とはいえ、従業員の多くはアメリカ人で占められているのが現実。「<strong>海外にいながら、日本語で働けないだろうか？でも、そんな理想的な環境があるのか……？</strong>」と半信半疑で仕事を探していたところ、<strong>フルリモートワークを実践するHELP YOU</strong>にたどり着きました。</p>
<p>その後<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>に応募し、晴れて2023年にジョイン！</p>
<p>HELP YOUにジョイン後、なんと今まで興味はあったものの二の足を踏んでいた<strong>執筆活動に挑戦</strong>できることに。この記事はその挑戦の第一歩です。</p>
<p>海外生活は綺麗なことばかりではなく大変なこともありますが、結果的にはアメリカへ来ることを選んで良かったと思います。とはいえ、海外生活にも仕事にもまだまだ不慣れで、この試み自体始まったばかりではありますが、この経験を糧にできるように、今を精一杯過ごしていきます。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-20803">夫の海外赴任、仕事はどうする？フルリモートワークの選択肢</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>人生100年時代の働き方　30代、40代からできること</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-19880</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>説得力のあるアドバイスをしたい！多様な働き方を求めて転職を決意 HELP YOUにジョインした経緯を教えてください。 私は人の生き方や働き方という領域に興味があり、大学卒業時からこれまで7年間、人材紹介の会社で学生のキャ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19880">人生100年時代の働き方　30代、40代からできること</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>説得力のあるアドバイスをしたい！多様な働き方を求めて転職を決意</h2>
<h3>HELP YOUにジョインした経緯を教えてください。</h3>
<p>私は人の生き方や働き方という領域に興味があり、大学卒業時からこれまで7年間、人材紹介の会社で学生のキャリア支援や企業の採用コンサルの仕事をしていました。</p>
<p>しかし、<strong>社会人になった後も結婚や子どもが生まれる等、多くのライフイベントがあり、それに伴う生き方、働き方の悩みも出てきます</strong>。社会人として、学生のキャリア支援だけでなく、もっと多くの方の働き方を見てみたいと思い、2022年8月、中途領域、いわゆるエグゼクティブや事業責任者等のキャリア支援をする企業に転職しました。</p>
<p>転職にあたり、生き方、働き方の知見を深めるべくリサーチをする中で、HELP YOUが運営する「くらしと仕事」のサイトに出会ったんです。メンバーの自由な働き方に触れ、副業としてオンラインアウトソージングで人事や採用の業務を担えたら、自分の経験を活かすと共に、多様な働き方を知る機会にもなると考え、転職とほぼ同じタイミングでジョインを決めました。</p>
<h3>転職と同時に副業もスタートしたんですね。新しいことを同時に2つ始めるのは、なかなか勇気のいる決断のように感じますが。</h3>
<p>一般的にはそうかもしれません。私は働き方の選択肢を皆さんにアドバイスする立場なので、自分自身がいろいろな働き方を経験したい気持ちが強く、転職先は自由な働き方ができる職場がいいと考えていました。</p>
<p>今の会社に転職したのは、もちろん仕事の内容が自分のやりたい事とぴったりだったことが最大の理由ですが、副業が認められていること、フルリモートで働けることなど、フレキシブルな働き方ができる条件面も大きな魅力です。</p>
<p>また、副業としてジョインした<strong>HELP YOUには、未経験の業務にも挑戦できる環境があります</strong>。自身の経験を活かすだけでなく、インタビューやライティングなど未経験の仕事にもトライして仕事の幅を広げていきたいと思っています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 未経験の業務にも挑戦できるHELP YOUにご興味がある方はこちら</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-19884" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>会社の「当たり前」が変わる、新しい発見のある毎日</h2>
<h3>転職時から副業を視野に入れていたのですね！会社員時代の私には、その発想はまったくありませんでした。退職後にフルリモートで複数の仕事をする働き方を知ったときは、驚きましたし、働き方の概念が一気に変わりました。</h3>
<p>本当に<strong>今はひとつの企業にこだわらず、キャリアを掛け算する時代だと思います</strong>。実はHELP YOUとほぼ同時期に始めた副業が、もう1社あるんです。会社員と業務委託の副業2社、働き方をがらりと変えました。</p>
<h3>ということは、合計3社の仕事をほぼ同時に始めたのですね。結果はいかがでしたか？</h3>
<p>とてもよかったと思っています。コミュニティが違うとたくさんの新しい刺激があります。</p>
<p><strong>ひとつの会社に長くいると、その会社の当たり前が自分の当たり前になってしまいます。HELP YOUや他の副業の会社ではそれぞれ当たり前や文化が違うため、新しい考え方や出会いがあり、大きく世界が広がりました。</strong></p>
<h2>40代社員の転職が珍しくなくなっている</h2>
<h3>私は20年以上同じ会社に勤めていましたが、退職してみて長く同じ会社にいることで、視野が狭くなっていたことに気が付きました。今はひとつの働き方にこだわらず、人生のステージに合わせて働き方を変えていくことが必要とされていると感じます。</h3>
<p>おっしゃる通りです。最近は、長く会社に勤めていた40代の方々が転職をご希望されるケースが増えています。そのような方が特に言われるのが<strong>「人生100年時代、働く時間が長くなり、変化も激しい時代に本当にこの一社でいいのか、新しい事に挑戦していく必要があるのではないか」</strong>ということです。こういった考えから新しいキャリアを探されている方が増えて、40歳前後での転職が珍しくない印象があります。</p>
<h3>中途領域でのキャリア支援となると、対象は五十嵐さんよりも年上の方が多いのではないかと思います。何かと難しさを感じることがありそうですね。</h3>
<p>私もそう思っていたのですが、今のところあまりやりにくさのようなものを感じることはないですね。というのも、社会人歴が長く、ご活躍もされている30代後半～40代の方たちであっても、「キャリア」という面に関しては、意外にわからないことも多いようなんです。</p>
<p><strong>「今世の中では何が求められているのか」「40代になっていても転職できるのか」「次にどんなステップを描けばいいのか」</strong>など、キャリア、人生に対する悩みや不安というものは個人が抱くものなので、年齢はあまり関係ないのだと気付きました。ですから、一人ひとりの悩みや不安に向き合い、プロとしての意見やアドバイスとして、おそらく皆さんの選択肢になかったと思われるリモートワークや副業という選択肢をお伝えすることもありますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="alignnone size-full wp-image-19885" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>副業をして気付いたメリット　パフォーマンスに対する意識の高まり</h2>
<h3>副業として、HELPYOUではどのような仕事をしているのですか？</h3>
<p>HELP YOUを運営する（株）ニットの新卒採用のコンサルタントとして、新卒採用のHRチームの方と一緒に、学生さんの採用関連の仕事を担当しています。これに加え、もともと人と話をして言葉として発信することが好きなので、今後はライターやインタビュアーにも挑戦してみたいですね。 </p>
<h3> 本業である中途領域のキャリア支援の経験が副業につながったり、副業していることで本業にいい影響を与えたりしていると感じることはありますか？</h3>
<p>私のキャリアについて改めて考える機会になる質問をありがとうございます。副業は自分の「当たり前」をアップデートできる機会になっています。仕事により相手から求められる観点や基準が違うので、仕事に対する向き合い方が多面的になりました。<strong>特にHELP YOUでの仕事に取り組んだことで、パフォーマンスやアウトプットに対する意識が高まり、本業においてもプロフェッショナルとしての取り組み方を強く意識するようになりました</strong>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-19886" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>人生の解像度を上げる「良質の問い」と「実現の機会」を提供したい</h2>
<h3>仕事を通してたくさんの生き方や働き方に出会ってきた五十嵐さんが描く今後のキャリアプランを教えてください。</h3>
<p><strong>今後は多様な生き方、働き方があってしかるべき時代に突入していくと思っています</strong>。とはいえ、自分にはそういう働き方は無理だろうと、挑戦することに一歩踏み出せない方や、自分でキャリアをどうしたらいいのかわからないような「キャリア迷子の方」などもいらっしゃるでしょう。そうした迷いを抱える人たちに「問いと機会」を提供していきたいと考えています。</p>
<h3>「問いと機会」とは、具体的にどのような内容なのでしょうか？</h3>
<p>たとえば、先ほどの「本業と副業の相乗効果はどんなものがありましたか」の問い。今や副業が日常になっている私にとって、改めてその効果を考えるきっかけになりました。このように、他者からの「問い」は、自己の考えを深めるきっかけになると思います。</p>
<p>働くことが当たり前の日常生活では、多くの人にとって自分のキャリアや生き方を改めて考える機会をつくるのは、なかなか難しいのではないでしょうか。「どんなキャリアを歩みたいか」、「人生にとって一番大切なことは何なのか」。一歩立ち止まって、その方の<strong>人生の解像度が上がるような「良質な問い」を投げかけられるようなサービスを作れたらいいなと思います</strong>。</p>
<p>また、問いによって解像度が上がり、目標が見えてきたとしても、どうやったらそこにたどり着けるかわからない方もいらっしゃると思います。ですから、まだ構想段階ではありますが、今の私の描く将来的なプランとしては、誰かがなりたい姿ややりたいことを見つけたときに、それに挑戦して実現するための「HOW」を提供するプラットフォームを創っていきたいと考えています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19880">人生100年時代の働き方　30代、40代からできること</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>3年ごとの海外転勤！育児ノイローゼだった私が幸せを再び見つけた方法</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19619</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Mar 2023 23:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>教員になる夢を叶えるも、すぐに海外留学へ 東京にある大学を卒業後、神奈川県のとある小学校で音楽専科として勤めました。3歳の頃からピアノを習い始め、なんとなくやめずにいた音楽。ありがたいことに大学にも通うことができ、中学高 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19619">3年ごとの海外転勤！育児ノイローゼだった私が幸せを再び見つけた方法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2></h2>
<h2>教員になる夢を叶えるも、すぐに海外留学へ</h2>
<div id="attachment_19720" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19720" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_02.png" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-19720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_02-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_02-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19720" class="wp-caption-text">オーストラリアにて英語ケンブリッジコース修了</p></div>
<p>東京にある大学を卒業後、神奈川県のとある小学校で音楽専科として勤めました。3歳の頃からピアノを習い始め、なんとなくやめずにいた音楽。ありがたいことに大学にも通うことができ、中学高校の音楽教員免許も取得しました。</p>
<p>幼いころに父を亡くし、母は常に仕事で家を空けていました。自宅では一人でいる時間が長かった私。そんな私にとって<strong>学校へ行くことは安心を保つ方法</strong>でした。</p>
<p>先生、友達、たくさんの人々に支えられたからこそ、私も将来は<strong>教員として生徒の心の支えになりたい</strong>と思ったのです。</p>
<p>希望通り教員の道に進み、幸せだったにもかかわらず何か物足りなさを感じ始めた２年目。そこで、思い切ってオーストラリアへ<strong>ワーキングホリデーに行く</strong>ことを決意しました。</p>
<p>1年間で<strong>英語を習得</strong>。海外で働くことの楽しさや<strong>異文化の良さなどを体感</strong>しただけでなく、英語を話すのが大好きになりました。</p>
<p>帰国したときには、「もう教員には戻れない…」と心のどこかで思ってしまいました。</p>
<div id="attachment_19721" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19721" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-19721" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19721" class="wp-caption-text">結婚</p></div>
<h2>国際結婚を経てアメリカへ</h2>
<p>帰国してからは横浜にある外資系会社に就職し、インド人のアシスタントを担当。そんなときに出会ったのが今の夫。どんどんうまくいく<strong>2人の関係</strong>…。</p>
<p>しかし、彼の仕事には<strong>3年ごとの海外転勤</strong>がつきものでした。そのときは恋に落ちていたせいもあり、「彼となら転勤だってへっちゃらさ！」と現実を甘くみていました。</p>
<p>やがて彼はアメリカへ帰って行き、私も<strong>学生ビザで渡米</strong>することにしました。その後とんとん拍子で物事がうまくいき、渡米してから6ヶ月で<strong>入籍、結婚</strong>することに。</p>
<h3>出産後も好きな仕事を実現。それもつかの間…</h3>
<p>「アメリカに移住してからも働きたい！」という思いで仕事探しを開始。なんとか日常生活にも慣れてきたところで、現地のモンテッソーリ学校で<strong>音楽と日本語を教える</strong>ことになりました。さらにご縁があり、<strong>ピアノのレッスン</strong>もできることになったのです。</p>
<p>しかし始めて間もなく長女の妊娠が判明し、7ヵ月後には<strong>産休</strong>に入ることになりました。娘が生まれてからも「子どもを一緒に連れてきていいから戻ってきてほしい」と言われ、<strong>生後6ヵ月の娘を連れて学校で仕事</strong>をすることに。ありがたいオファーを受けながらも、この生活は長くは続かないな、と心のどこかで思っていました。</p>
<p>やがて娘がハイハイをしだし、活発に動き出して目が離せない10ヵ月頃。集中して教えることがだんだんと厳しくなり、残念ながら<strong>退職</strong>せざるを得ませんでした。</p>
<div id="attachment_19722" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19722" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_04.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-19722" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_04-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_04-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_04-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19722" class="wp-caption-text">自宅でのピアノレッスン</p></div>
<h3>自宅でのピアノのレッスン</h3>
<p>まさか、アメリカでもできるなんて思ってもいなかった<strong>大好きなティーチングの仕事</strong>。たった数年間の経験でしたが、日本で教員をしていたときには経験できないたくさんのことを学ぶことができました。</p>
<p>しかし「ここで仕事は諦めたくない」と思い、この経験を生かし<strong>自宅でピアノのレッスン</strong>を開催することにしたのです。ピアノのレッスンはだいたい一人30分なので、一日に2人の生徒さんだけを教えることになりました。レッスンが実行できたのは、近所の知り合いに娘を預かってくれるとオファーを受けたからです。</p>
<p>ありがたいことに、<strong>口コミだけで10人の生徒さん</strong>が集まってくださりクリスマスには自宅でリサイタルも開くことになりました。</p>
<p>子どもができても好きなことができて、そのうえお金まで稼げ、達成感も得られる。まさに<strong>満たされる毎日</strong>でした。</p>
<div id="attachment_19723" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19723" class="size-full wp-image-19723" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_05.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19723" class="wp-caption-text">家族旅行での1枚</p></div>
<h2>2人目の妊娠が判明、嬉しさの裏にあった葛藤</h2>
<p>人生が波に乗っているそんなとき、<strong>2人目の妊娠が判明</strong>しました。もちろん嬉しい気持ちはありましたが、それと同時に<strong>不安も</strong>たくさん。</p>
<p>せっかく築き上げてきた仕事、生徒さん、これがまたゼロになってしまうんだ…。と、少し<strong>複雑な気分</strong>にもなりました。</p>
<p>でも、命を授かった以上にありがたいことはありません。残りの9ヵ月、<strong>一生懸命楽しも</strong>うと思いました。</p>
<h3>2人目の出産が人生の転機に</h3>
<p>夫は出張で6ヵ月以上不在になることが多く、2人目の妊娠が判明して間もなく旅立つことに。出産するときには残念ながら帰ってくることができず、<strong>iPadで立ち合い出産</strong>。夫は産後3ヵ月のときに帰ってきました。</p>
<p>娘はイヤイヤ期の2歳を迎え、息子はこの世に誕生。私の人生は<strong>息をつく間もなく</strong>過ぎていくことに…。</p>
<div id="attachment_19724" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19724" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_06.jpg" alt="" width="1000" height="780" class="size-full wp-image-19724" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_06-300x234.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_06-768x599.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19724" class="wp-caption-text">二人育児のスタート</p></div>
<h2>ワンオペ2人育児に追われ自分を見失う日々</h2>
<p>夫は産後3ヵ月のときに帰ってきましたが、基本<strong>育児はワンオペ</strong>です。1人が泣けば2人目も泣く。長女の嫉妬や赤ちゃん返りとイヤイヤ期、新生児の夜中の授乳で<strong>心身共にヘトヘト</strong>。</p>
<p>気付いたら<strong>育児ノイローゼ</strong>になっており、夜な夜な泣く生活が続きました。子どもは欲しかったけれど、まさか育児がこんなに大変とは誰も教えてくれなかった…。そんなことを毎日考えていました。</p>
<h3>自分の好きなことって何だっけ？</h3>
<p>そんな大変な時期もなんとか乗り越え、息子が1歳半ころに差し掛かりようやく育児が少し落ち着いてきた頃。毎日子どものお尻拭きばかりをしている自分が、ふと<strong>なんなのかわからなくなってしまった</strong>のです。</p>
<p>母になって育児だけの毎日を送っていると、自分が好きだった食べ物も飲み物も趣味も全部忘れてしまう。そんな<strong>少し情けない自分</strong>を想像した日があったでしょうか？</p>
<p>悲しさと同時に、このまま育児だけして人生を終わらせてはいけない！と自分に言い聞かせます。</p>
<p>子どもは可愛いし小さい時期を楽しめるのは今のうち。しかし、どんなに忙しくても自分を取り戻せる時間を10分でもつくらないと、自分の幸せがなくなってしまう。<strong>「自分時間」</strong>を取ることは、簡単なように聞こえるけれど実現するのは以外と簡単ではない。そんなことに気付いたのです。</p>
<div id="attachment_19725" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19725" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_07.png" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-19725" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_07.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_07-300x225.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19619_07-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19725" class="wp-caption-text">母の幸せ＝子供の幸せ</p></div>
<h2>自分の幸せを見つけた第一歩</h2>
<p>次第に<strong>「家から働けたらいいな」</strong>と思うようになりました。夫の仕事関係で3年ごとに転勤するので、アメリカでは誰も雇ってくれません。それに子どもが小さいので託児所がやたらと高い。</p>
<p><strong>在宅ワーク</strong>なら、パソコンさえあればどこにいても何時でも働けるので私の<strong>ライフスタイルに合っている</strong>のではないかと思ったのです。</p>
<p>今まで主にティーチングの仕事しか経験がなかったので、自分にはどんなことができるんだろう？と考えを巡らせました。そんなとき、リモートワークの検索で<strong>HELP YOU</strong>を見つけたのです。</p>
<h2>HELP YOUとの出会い</h2>
<p>HELP YOUが運営する「<strong>くらしと仕事</strong>」の社内インタビュー記事で目にしたリモートワーカーのエピソードは、そのときの自分に<strong>ぐっと強く語りかける</strong>ものがありました。</p>
<p>小さい子どもがいて育児と家事の毎日だけど、記事に登場するメンバーの中には<strong>育児中の方</strong>も多く、ここなら小さな子を持つ自分も<strong>家庭と仕事を両立</strong>しながらスキルアップできるのではないかと思い、ジョインを決心。</p>
<p>もともと英語が得意だったので、ジョインしてからは<strong>英語サイトのライター</strong>として記事を執筆することになりました。</p>
<p>ライターは未経験だったので最初は覚えることや戸惑うことも多く不安でした。でも、パソコンの前に座って<strong>仕事をしている時間が貴重で幸せな時間</strong>ということに気付きました。</p>
<h3>育児以外のことを考える時間の大切さ</h3>
<p>次第に、日中子どもと過ごしている間も「次はなんの記事を書こうかな？」「この英語のフレーズはどうやって使ったらいいかな？」など、仕事のことを考えるようになりました。</p>
<p>そうしたらどうでしょう。今まで少しのことでイライラしていた自分に心の余裕ができ始めたのです。子どもたちが喧嘩していても無駄に仲介することなく静かに見守ったり、些細なことが気にならなくなったり。結果、<strong>物事を落ち着いて見ることができる</strong>ようになったのです。</p>
<h3>自分時間の確保は家族みんなの幸せにつながる</h3>
<p>私には<strong>私だけの世界</strong>があり、そのことにフォーカスを当てることで他のことにイライラしなくなりました。このメンタルのシフトは、言うまでもなく<strong>家族全員にいい結果をもたらす</strong>ことになります。私が幸せであれば<strong>家族みんなの幸せ</strong>にもつながるようになったのです。</p>
<p>また、自分の書いた記事がサイトに投稿されるたびに誰かに読んでもらえているという幸せが日に日に積もり、毎日の<strong>モチベーション</strong>にもつながっていました。</p>
<p>過去の自分には、育児によるストレスもあり子どもや旦那に八つ当たりしたり怒ったりしてばかりのときも。しかし、HELP YOUにジョインしてからは「<strong>自分時間</strong>」の確保により、たとえ10分であろうと2時間であろうと、<strong>社会とつながる</strong>ことが<strong>心の幸せと健康</strong>にとてもいい影響を与えています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19619">3年ごとの海外転勤！育児ノイローゼだった私が幸せを再び見つけた方法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>もう仕事を辞めなくていい。全国の転勤妻に伝えたい、完全在宅ワークという選択肢【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19771</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 22:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【転勤族の妻 × 地方】仕事が見つからない？完全在宅ワークでキャリアを構築 パートナーの転勤先によっては働き口が少なくて、思うように仕事が見つからないケースも多々あります。求人があったとしても、都市圏で働いていた頃と比べ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19771">もう仕事を辞めなくていい。全国の転勤妻に伝えたい、完全在宅ワークという選択肢【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>【転勤族の妻 × 地方】仕事が見つからない？完全在宅ワークでキャリアを構築</h2>
<p>パートナーの転勤先によっては働き口が少なくて、思うように仕事が見つからないケースも多々あります。求人があったとしても、都市圏で働いていた頃と比べて<strong>時給が極端に低い</strong>、これまでに自分が培ってきた<strong>経験やスキルを生かせない</strong>、などの理由から気が乗らないこともあるでしょう。</p>
<p>やっとのことで希望する職に就けたかと思いきや、仕事が面白くなってきたタイミングで<strong>また転勤が決まってガッカリ</strong>、なんてことも。この後に紹介する2人のメンバーは、そうした悩みを乗り越えた末に完全在宅ワークという働き方を選びました。</p>
<h5>◆ キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-19778 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1024x576-1.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1024x576-1.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1024x576-1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1024x576-1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1024x576-1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>中村朗子さんは、もともと東京都内のメーカーでマーケティングの仕事をしていましたが、転勤族のパートナーとの結婚を機に退職。住む場所が変わっても<strong>専門職なら仕事を続けやすい</strong>と考え、パラリーガルの道を選んだものの、<strong>職場に慣れた頃に転勤</strong>が決まる状況ではキャリア構築が難しく悩んだそうです。</p>
<p>直近の引っ越し先では、希望の条件に合う求人が見つからなかったことに加え、子どもに長時間付き添う必要性が生じ、<strong>しばらく家事育児に専念</strong>することに。そんな中村さんの生活を変えたのは、<strong>コロナ禍</strong>による<strong>テレワークの普及</strong>でした。</p>
<p>地方でくらしながらリモートで気軽に都市圏へアクセスできる可能性の広がりを感じた中村さんは、友人の後押しもあり、<a href="https://va.help-you.me/?=para1" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>で完全在宅ワークを開始。今では、なりたかった自分に少しずつ近付くことができているそうです。</p>
<p>中村さんがキャリアへの葛藤をどのように乗り越えてきたのか、ご本人の言葉でつづられています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-17259/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<hr />
<h5>◆ 40代でリモートワーカーに転身。転勤族の妻が語る、地方就職をやめた理由とは</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-19779 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/ogawamaiko_1_1300px-1024x683-1.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/ogawamaiko_1_1300px-1024x683-1.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/ogawamaiko_1_1300px-1024x683-1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/ogawamaiko_1_1300px-1024x683-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>小川舞子さんは結婚後しばらくして正社員を辞め、中村さんと同様に地方でも需要が見込めるパラリーガルへ転身しました。しかし、ようやく<strong>仕事を覚えた頃に転勤</strong>が決定。次の引っ越し先では生活圏内に法律事務所がなく、パラリーガルとしての<strong>キャリア構築を断念</strong>しました。</p>
<p>それでも前を向き、特技を生かして婚礼司会の仕事を始めますが、新たな希望を見出した矢先に小川さんを待っていたのは<strong>海外、タイへの転勤</strong>でした。「さすがにもう無理だ」とさじを投げたそうです。</p>
<p>帰国後、<strong>10年の就業ブランク</strong>を経て求職活動を始めるも、なかなか思うようにはいきません。苦労の末につかんだ仕事も、<strong>コロナ禍</strong>で通常通り働くのが難しくなり、最終的には手放すことに。そんな時に出会ったのがHELP YOUです。</p>
<p>仕事を続けるのが難しい状況でも新たな可能性を見つけ、挑戦をやめなかった小川さんに、キャリア構築に悩んでいた当時の心境や、<strong>未知の世界へ飛び込む際の心構え</strong>を聞きました。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13158/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para2" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 地方転勤も怖くない！全国どこにいても働けるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>【転勤族の妻 × ワンオペ育児】近くに頼れる人がいない！孤独の乗り越え方</h2>
<p>子育て中の転勤妻が抱えがちな悩みの一つに「ワンオペ育児」があります。地元なら実家を頼る選択肢もありますが、見知らぬ土地ではそうはいきません。<strong>知り合いすらいない</strong>場所で孤独に子育てをする人も少なくないようです。</p>
<p>そんな生活を続けるうちに、人によっては<strong>社会から取り残されたかのような感覚</strong>に襲われますが、外へ働きに出ようと思っても育児のサポートが見込めない環境では、就職活動をするどころか自分の時間をとることさえひと苦労。そうした出来事を経てHELP YOUにたどり着いたメンバーがいます。</p>
<h5>◆ 転勤、ワンオペ育児で25㎏減！「選択しないこと」の危険とは？</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-19780 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/37afc9d401efca764e9ed4e85122f88f-1024x576-1.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/37afc9d401efca764e9ed4e85122f88f-1024x576-1.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/37afc9d401efca764e9ed4e85122f88f-1024x576-1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/37afc9d401efca764e9ed4e85122f88f-1024x576-1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/37afc9d401efca764e9ed4e85122f88f-1024x576-1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>神奈川県出身の清水ウメコさんは、パートナーの転勤にともない自身は仕事を辞め、不安な気持ちを抱えたまま新天地・大阪へ。引っ越した当初は、一時保育を利用しつつ資格を取得しようと考えていましたが、いざワンオペ育児生活が始まると<strong>勉強どころではありません</strong>。</p>
<p><strong>頻回授乳</strong>による<strong>細切れ睡眠</strong>でストレスと疲れはたまりにたまり、大阪に引っ越して1年で25kgも痩せました。幸い、大阪生活5年目で地元へ帰ることが決まり、今はHELP YOUで完全在宅ワークをしながら2児の子育て中です。</p>
<p>壮絶なワンオペ育児生活を乗り越えた今だから語れる当時の心境や、過去の自分から得た教訓がリアルな言葉でつづられています。ワンオペ育児に悩む転勤族の妻にぜひ読んでほしい記事です。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-16907/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para3" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 家で子どもを見ながら社会とのつながりを持ちたい方はこちら</a></p>
<h2>【転勤族の妻 × 不妊治療】在宅フリーランスなら通院スケジュールも調整可</h2>
<p>転勤妻の中には、パートナーの転勤に同行せずに<strong>遠距離婚</strong>を選ぶ人もいます。しかし、子どもを欲しいと思ったときに、住む場所が離れていることは一つのハードルになり得るでしょう。</p>
<p>現在の職を手放し、パートナーとくらしながら<strong>妊活に専念するか</strong>、離れたまま<strong>仕事を続けるか</strong>。バリバリ働いてきた転勤族の妻にとっては大きな難題です。</p>
<p>ペンネーム・こまこさんも、将来への<strong>経済的な不安</strong>から、結婚した当初はパートナーに<strong>同行せず正社員を続ける</strong>道を選びました。</p>
<h5>◆ 転勤妻×不妊治療　私が「正解探し」をやめるまで</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-19782 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/top.png" alt="" width="1001" height="564" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/top.png 1001w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/top-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/top-768x433.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/top-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /></p>
<p>子どもを望んでいましたが、結婚から1年以上が経過したタイミングで不妊の可能性が浮上。<strong>不妊治療</strong>を始めるにあたって<strong>同居の必要性</strong>を感じたそうですが、そのために仕事を辞める踏ん切りがつかず悩み続けました。</p>
<p>幸い、4年半の遠距離生活を経てパートナーとの同居が叶い、そのタイミングで自身は退職して不妊治療をスタート。ほどなくして、ずっと家にいる生活でたまった<strong>ストレスの解消</strong>と<strong>治療費捻出</strong>のため<strong>再就職を希望</strong>しますが、勤務時間の融通が利かない職場では<strong>不妊治療との両立は困難</strong>です。</p>
<p>そんな時に、多くの在宅フリーランスが在籍するHELP YOUに出会いました。最初は、フリーランス＝専門職というイメージが強く、一歩踏み出せずにいましたが、友人の言葉に背中を押されジョインを決めたそうです。</p>
<p>固定観念に縛られず、自分の<strong>ライフステージに合った働き方</strong>を選ぶ大切さが書かれています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-18366/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para4" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 優先したい生活に合わせて柔軟に働ける！HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>【転勤族の妻 × 海外】世界のどこにいても仕事を継続。日本語で働く選択肢</h2>
<p>HELP YOUには、日本国内にとどまらず、海外からもフルリモートで働いているメンバーが多くいます。</p>
<h5>◆ 「元々海外に住む気持ちはなかった」パートナーの海外赴任に同行する決意をしたきっかけとは</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-19783 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-16746_01.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-16746_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-16746_01-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-16746_01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>名木美佳さんはパートナーの海外赴任で韓国へ行くことになり、引っ越した後も仕事をしたいという思いから、前職を辞めずにリモートワークで続ける道を模索。しかし、会社の了承を得られず断念しました。</p>
<p>そこで、場所にとらわれず働ける職場を探し、見つけたのがHELP YOUです。海外にいても日本の会社で母国語を使って仕事ができる（※）ことに加え、名木さんが実際にジョインして感じたHELP YOUで働く魅力が紹介されています。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16746/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para5" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 海外在住者も多数在籍！住む場所や時差に関係なく働きたい方はこちら</a></p>
<div style="font-size: 0.7em;">※ 駐在員の妻が就労する場合、まずはパートナーが所属する会社や駐在国のルールをご確認ください。</div>
<h2>【転勤族の妻 × 資格】手に職をつけたい！引っ越しても継続しやすい仕事とは</h2>
<p>ここまで、転勤族のパートナーに同行しながらキャリアを構築する働き方として、完全在宅ワークを選んだメンバーの記事を紹介してきました。</p>
<p>では、完全在宅でできる仕事の中には、具体的にどのようなものがあるのでしょうか？</p>
<p>オンラインアウトソーシングサービスの提供を通じて<strong>600</strong>以上の企業をサポートするHELP YOUには、実にさまざまな仕事があります。</p>
<ul>
<li>秘書・総務</li>
<li>経理・財務</li>
<li>採用・人事</li>
<li>企画・マーケティング</li>
<li>営業</li>
<li>メディア運用</li>
<li>ECサイト運用</li>
<li>SNS運用</li>
<li>広告運用</li>
</ul>
<p><a href="https://va.help-you.me/assistant_job/?utm_content=header.assistant_job?=para6" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ HELP YOUでできる仕事について詳しく見る</a></p>
<p>上記の仕事を<strong>未経験</strong>から始め、今では主力メンバーとして活躍している人もいれば、前職の<strong>経験を生かしている</strong>人もいます。</p>
<p>自身の<strong>スキルに不安を抱えている</strong>方は、完全在宅の仕事を始める前に、<strong>資格をとる</strong>のも一つの方法です。</p>
<p>下の記事では、転勤族の妻におすすめの仕事や資格が紹介されているので、参考までにぜひ覗いてみてください。</p>
<p><!--　記事非表示によりコメントアウト　リンク先URL削除


<h5>◆ 転勤族妻の仕事を考える｜おすすめの資格＆スキルアップ術</h5>


<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-19784 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/e70d30e9b83942891b5e2d33bfb904ef.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/e70d30e9b83942891b5e2d33bfb904ef.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/e70d30e9b83942891b5e2d33bfb904ef-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/e70d30e9b83942891b5e2d33bfb904ef-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />

--></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19771">もう仕事を辞めなくていい。全国の転勤妻に伝えたい、完全在宅ワークという選択肢【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19771</post-id>	</item>
		<item>
		<title>転勤妻、働くパパママ、副業ワーカー……フルリモートで活躍中のメンバーインタビューまとめ【2022年版】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-19203</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2023 22:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>【転勤妻】完全在宅ワークでキャリアを再構築 ◆ キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで 中村朗子さんは転勤族のパートナーと小学生のお子さん2人を持つメンバーです。 学校を卒業後、東京都内のメーカー [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19203">転勤妻、働くパパママ、副業ワーカー……フルリモートで活躍中のメンバーインタビューまとめ【2022年版】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【転勤妻】完全在宅ワークでキャリアを再構築</h2>
<h5>◆ キャリアを諦めてきた「転勤妻」の私が、自分らしさを取り戻すまで</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17441 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/06/f91e4b3b13277de22bafbdd94a309ab3-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>中村朗子さんは転勤族のパートナーと小学生のお子さん2人を持つメンバーです。</p>
<p>学校を卒業後、東京都内のメーカーに勤め、パートナーの地方転勤を機に退職しました。その後、専門職なら住む場所が変わってもキャリアを積んでいけると考えパラリーガルへ転身。パートナーの<strong>転勤が決まるたびに自身は転職</strong>し、パラリーガルとして複数の職場を経験しました。</p>
<p>しかし、何度目かの引っ越しをした先で条件に合うパラリーガルの<strong>求人が見つからず、キャリアはそこでストップ</strong>。異業種でパートタイムの仕事を始めますが、お子さんに長時間寄り添う必要が生じ、退職して<strong>しばらく育児に専念</strong>する日々が続きます。</p>
<p>そんな中村さんが、再びキャリアを構築する場所として選んだのが、完全在宅で働けるHELP YOUでした。</p>
<p>思うように仕事を継続できない転勤妻の葛藤と、それを乗り越えるまでのエピソードがつづられています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-17259/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ パートナーの転勤に同行しながら仕事を続けたい方はこちら</a></p>
<h2>【子育て世代】育児と両立しながら完全在宅で働く</h2>
<h5>◆ 専門分野がなくても活躍は可能？ 最高報酬を獲得した新人フリーランスの働き方</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17785 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/b2744285d57db0e5922b1ede1a53d7be-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>小学生の娘さんを持つ中田早苗さんは、2021年度に<a href="https://va.help-you.me/?=para2" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>へジョインし、同年度の新人賞（※1）を受賞したメンバーです。</p>
<p>HELP YOUに入る直前に働いていた設計事務所では、管理職として多忙な日々を送っていましたが、お子さんにまつわる「ある事件」をきっかけに<strong>育児と両立できる仕事</strong>を探し始めました。</p>
<p>フリーランスとして働くのは初めてでありながら、HELP YOUジョイン後すぐに複数の案件を任され、インタビュー当時の<strong>担当業務は14件</strong>。中には未経験で始めた仕事も含まれます。</p>
<p>経験のない分野であってもフリーランスとして結果を出す秘けつを聞きました。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17784/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<div style="font-size: 0.7em;">※1 2021年7月〜2022年6月にHELP YOUへジョインしたメンバーの中で、働き始めて3か月目の報酬金額が最も高かった人に贈られる賞。</div>
<hr />
<h5>◆ 子どもの夏休み、在宅ワークは無理？　4児の母に聞いた長期休暇の乗り越え方</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17475 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/taniguchi-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para3" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>で営業事務などのお仕事をする谷口晃子さんは<strong>4児の母</strong>。一番上のお子さんは小学校6年生で、末のお子さんは年少さんです。</p>
<p>谷口さんは、お子さんが小学校や保育園へ行っている間に<strong>シフト業務</strong>を入れて<strong>完全在宅</strong>で働いており、学校がない<strong>長期休暇中もその働き方は変えていない</strong>そう。その背景には、谷口さんが日頃から育児と仕事の両立のために実践している数々の秘けつがありました。</p>
<p>「子どもが家にいると仕事に集中できない」「家庭と仕事をうまく両立できない」。そんなお悩みを抱えている方は、ぜひ谷口家の家庭運営ノウハウを参考にしてみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17454/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<hr />
<h5>◆ つわりで退職し、在宅ワーカーへ。未経験から切り開く、フリーランスのキャリアパス</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18180 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a8f16dbe8fae7ee1506c39f15526ef3f-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>HELP YOU運営会社の広報を務める今西幸希さんは、<strong>重いつわり</strong>で前職を辞め、<strong>産後8か月</strong>でフリーランスとして完全在宅ワークを始めました。仕事へ復帰するにあたって、家族と過ごす時間や、一人の時間を大切にするために、時間に縛られない働き方を選んだといいます。</p>
<p>HELP YOUにジョインする以前は、主に<strong>人事・総務</strong>のキャリアを積んできた今西さんですが、今では<strong>広報</strong>チームをけん引するメンバーの一人として活躍中です。</p>
<p>小さなお子さんを育てながら、どのように自らのキャリアを開拓したのでしょうか？　<strong>産後のキャリア構築</strong>に悩む方におすすめの記事です。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18167/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para4" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 子育て世代が多数在籍！　HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>【副業ワーカー】転職リスクを冒さずキャリアを開拓</h2>
<h5>◆ 副業で人生が好転！？ 2児の父に学ぶ、“お試し転職”という選択肢</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17418 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/375df6ed49224f53df5a343a94883fbe-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>HELP YOU運営会社で<strong>正社員</strong>として働く幸若行洋さんは、<strong>もともと副業</strong>で<strong>フリーランス</strong>としてHELP YOUの仕事をしていたメンバーです。</p>
<p>前職のベンチャー企業ではコワーキングスペースのマネジメントをしていましたが、多忙を極めた末に体調を崩し、転職を視野に入れて働き方を見直し始めます。ただし、少人数のベンチャー企業で一人が退職することの影響を考え、しばらく<strong>本業を続けながら、副業で新たな道を模索</strong>することにしました。</p>
<p>そんな時に出会ったのがHELP YOUです。フルリモートワークなら本業と両立しやすいと考え、<strong>”お試し転職”</strong>の意味も込めて<a href="https://va.help-you.me/?=para5" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>での副業を始めました。</p>
<p>本業と副業のバランスをとるコツや、まずは副業で気になる会社に関わってみるメリットが紹介されています。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17415/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<hr />
<h5>◆ 副業で人生は変わる！　フリーランス収入が本業の2倍になった秘密</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16547 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16546_01.jpg" alt="会社員でありフリーランスでもある黒木氏　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16546_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16546_01-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/03/post-16546_01-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>黒木さんも<strong>最初は副業</strong>でフリーランスとしてHELP YOUにジョインし、後にHELP YOU運営会社の<strong>正社員になった</strong>メンバーです。</p>
<p>もともと、福祉関連会社で正社員として秘書兼人事リーダーの仕事をしていましたが、任されている仕事量と給与が見合っていないと感じ、<strong>一つの会社に依存せずに稼ぐ力を身につける</strong>ために副業を始めました。</p>
<p>選んだ仕事は、学生時代から関心のあったライティング。副業を始めて最初の報酬は月額8,000円程度でしたが、その後、副業収入は右肩上がりに伸び、<strong>1年目で年収100万円</strong>超え、<strong>4年目には本業の2倍</strong>になったそうです。</p>
<p>副業で成功するためのノウハウがぎゅっとつまっています。ぜひご一読ください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16546/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para6" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ まずは副業で新たな分野にチャレンジしたい方はこちら</a></p>
<h2>【地方移住者】フルリモートで場所にとらわれず働く</h2>
<h5>◆ やりたいことを軸に柔軟にキャリアチェンジ！ HELP YOUの特性を最大限活かした働き方</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18205 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f52755f11c9adabfedb9dfd5f42736c2-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>松本温子さんは結婚をきっかけに10年勤めた医療情報系の会社を辞め、パートナーが事業を営む鳥取へと地方移住しました。引っ越す前は「仕事はどうにかなるだろう」と考えていたそうですが、いざ<strong>移住先で仕事を探してみても、前職での経験を生かせる場は見つかりません</strong>でした。</p>
<p>そこで、全国各地どこにいても働ける<a href="https://va.help-you.me/?=para7" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>にジョイン。現在は、パートナーと共に経営する会社で動物保護活動の事業を運営しながら、HELP YOUでフルリモートワークをしています。事業のフェーズに応じて<strong>柔軟に業務量を調整</strong>しているそうです。</p>
<p>縁もゆかりもなかった移住先で、自らのやりたいことに突き進む松本さん。そのしなやかな生き方に触れてみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18201/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<h2>【海外移住者】フリーランスとして時差に関係なく働く</h2>
<h5>◆ 2年連続400人中1位のスタッフは「何でも屋さん」の「いいやつ」だった</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18282 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18277_01.png" alt="" width="1000" height="525" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18277_01.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18277_01-300x158.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/post-18277_01-768x403.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>デュフロ瞳さんは、国際結婚を機にフランスへ移住。移住直後はフランス語が話せず、海外にいても日本語で働ける<a href="https://va.help-you.me/?=para8" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>にジョインしたそうです。</p>
<p>そんなデュフロさんは自他共に認める「何でも屋」。日本では、業種の異なる<strong>6社</strong>で営業事務、貿易事務、経理補佐、Web広告運用、企画や翻訳など、バックオフィス業務を中心とした<strong>幅広い経験</strong>を積んできました。</p>
<p>これまでに身につけた多彩なスキルを生かし、現在（※2）は<strong>14件</strong>もの案件を担当する<strong>売れっ子フリーランス</strong>のデュフロさん。2020年にHELP YOUへジョインしてから2年連続で、事業成長や組織活性への貢献度が高いメンバーに贈られる賞を受賞しました。</p>
<p>フリーランスとしてどのように周囲の信頼を勝ちとり、仕事を増やしていったのでしょうか？　その秘けつをお伝えします。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18277/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<div style="font-size: 0.7em;">※2 インタビュー記事が公開された2022年10月14日時点。</div>
<hr />
<h5>◆ 夫の海外留学に帯同！働くことで見つけた自信</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18637 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f84efd27421e18f7e58a75131e3cad93-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>秋本佳奈さんは、パートナーの海外MBA留学へついていくために9年勤めた保険会社を退職し、フルリモートワークができるHELP YOUへジョインしました。</p>
<p>パートナーの留学期間は1年とそう長くはないため、日本に残って働き続ける選択肢もありました。それでも海外への渡航を決めたのは、<strong>キャリアチェンジのきっかけが欲しかった</strong>から。</p>
<p>秋本さんは保険会社に入社してから7年間、東京本社で商品開発の仕事をしていました。しかし、パートナーの名古屋転勤にともない自身も名古屋支社へ異動してからは、仕事にやりがいを見いだせない日々を送っていたそうです。</p>
<p>パートナーが勉学へ励む様子を見て「自分も何かしなければ」「人の役に立つ仕事がしたい」という思いが強くなり、HELP YOUでの仕事を始めました。</p>
<p>海外在住の秋本さんが思う、HELP YOUで働く魅力をお伝えします。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-18319" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para9" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 世界中どこにいても日本語で働ける！　HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>【元接客業】異業種転職でゆとりある働き方へ</h2>
<h5>◆ 接客業からの転身！和菓子の販売員がフルリモートの働き方に挑戦できた理由</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17940 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/38671faada6e7f95144d02adb1115a97-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>元接客業の小川真理子さんは、前職時代に店舗責任者兼スタッフ教育・採用担当として<strong>多忙な日々</strong>を送り、結婚後もなかなか<strong>パートナーと過ごす時間がとれなかった</strong>そうです。</p>
<p>接客の仕事が大好きでやりがいを感じていた小川さんですが、仕事に打ち込むあまりに<strong>無理が生じて休職</strong>、そこで働き方を見直すことに。パートナーが転勤する可能性も視野に入れ、フルリモート＆フリーランスという働き方が前提のHELP YOUにジョインしました。</p>
<p>現在は、事務代行やライティングなどの仕事を中心に活躍しています。異業種への転向に不安もあったといいますが、サポートが充実しているHELP YOUなら<strong>未経験の仕事にも安心して挑戦できる</strong>と感じたそうです。</p>
<p>小川さんがHELP YOUで新たな道にチャレンジしようと思えた理由や、<strong>接客業で身につけたスキルの生かし方</strong>がご本人のリアルな言葉で紹介されています。<a href="https://kurashigoto.me/column/post-17930/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para10" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 仕事もプライベートも大切にできる業種への転職を考えている人はこちら</a></p>
<h2>【クリエイター】自由な働き方を求めフリーランスへ</h2>
<h5>◆ 完全在宅でデザイナーデビュー！　5年間で学んだ、フリーで食べていく秘けつとは</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18458 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac.jpg" alt="" width="1600" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac.jpg 1600w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-1536x864.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/a66b8bc343d2a01d45d8932245b450ac-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>フリーランスデザイナーの今泉香織さんは、HELP YOUへジョインする以前はパーソナルジムのトレーナーでしたが、<strong>手に職をつけて自由な働き方をしてみたい</strong>と思いクリエイターに転向。2017年、<a href="https://va.help-you.me/?=para11" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>でデザインの仕事に初挑戦し、5年間で着実に実績を重ねてきました。</p>
<p>今では、HELP YOUのオウンドメディア「くらしと仕事」のアイキャッチ制作をはじめとした多数の仕事を掛け持ちする売れっ子です。</p>
<p>5年間で得た「選ばれるフリーランスデザイナー」になるためのノウハウと、自由な働き方を通して実現したい母子留学の夢についてお話しいただきました。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18457" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<hr />
<h5>◆ 在宅ライターになるには？　未経験で記事作成にチャレンジした4人の座談会</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-18866 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c.jpg" alt="" width="1000" height="568" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c-300x170.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/ad0c9dd45ef7bca1a71d8b43f9be0d1c-768x436.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>「くらしと仕事」では、現在（※3）ライターを積極募集しています。経験者だけではなく、これから<strong>ライティングに挑戦してみたい</strong>人や、<strong>実績を作りたい</strong>と考えている人も歓迎しているのが特徴です。</p>
<p>新人ライターには、まずは自分自身の経歴や<a href="https://va.help-you.me/?=para12" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>にジョインした経緯などを紹介するエッセイ記事を書くことを勧めています。</p>
<p>今回、座談会に参加した4名はエッセイの執筆を終えたばかりの新人ライターです。座談会では「くらしと仕事」でライティングに初挑戦しようと思った理由や、実際に執筆を進めてみて大変だったこと、記事を一本書き終えての感想などを互いに共有しました。</p>
<p>ライティングの仕事に興味があるけれど、どう始めていいのかわからないと悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。<a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18853/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<div style="font-size: 0.7em;">※3 2023年1月時点。</div>
<hr />
<h5>◆ Webライターは稼げない？　人気ライターに聞く仕事が途切れない秘訣</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17586 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01.jpg" alt="インタビューは三代知香さん" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/post-17585_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>私、三代知香もHELP YOUで働くWebライターとしてインタビューしてもらいました。私は、前職でアプリ開発のプロジェクトマネージャーをしていましたが、社内転職を経てライター／編集デビュー。後に、クリエイターとして<strong>幅広い経験を積みたい</strong>という思いでフリーランスとなり、多数の案件を扱うHELP YOUへジョインしました。</p>
<p>現在は、飛騨地方に住みながら完全在宅でライティングや校正、メディア分析の仕事をしています。前職でライティングの師匠から教わったことや、フリーランスの仕事を軌道に乗せるまでに先輩から頂いたアドバイスをお話ししました。</p>
<p>これからWebライターを目指す方のお役に立てたら嬉しいです。<a href="https://kurashigoto.me/article/post-17585/" target="_blank" rel="noopener">【記事を読む】</a></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?=para13" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 完全在宅でクリエイターの仕事に挑戦してみたい方はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19203">転勤妻、働くパパママ、副業ワーカー……フルリモートで活躍中のメンバーインタビューまとめ【2022年版】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>夫の海外留学に帯同！働くことで見つけた自信</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-18319</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 23:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>夫の海外留学決定！帯同する？しない？ 念願の海外MBA留学が決定 私は結婚と同時に生まれ育った東京を離れ、夫の転勤先である名古屋へ。新卒で損害保険会社に入社してからずっと東京の本社で働いていましたが、全国に拠点がある会社 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18319">夫の海外留学に帯同！働くことで見つけた自信</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>夫の海外留学決定！帯同する？しない？</h2>
<h3>念願の海外MBA留学が決定</h3>
<p>私は結婚と同時に生まれ育った東京を離れ、夫の転勤先である名古屋へ。新卒で損害保険会社に入社してからずっと東京の本社で働いていましたが、全国に拠点がある会社だったので、名古屋にある部署へ異動させてもらうことができました。</p>
<p>結婚・名古屋への転勤から2年が経った頃、夫の海外MBA留学が決まりました。MBAとは経営学の大学院修士課程を修了すると授与される学位のことで、夫は経営学を学ぶために海外の大学院へ進学することになったのです。結婚前から、いつか海外留学して経営学の勉強をしたいという話はしていたので、夢が叶ってよかったと思っていました。</p>
<p>ただ、留学が決まったといっても会社からのスポンサーシップ（学費や家賃などの手当て）を得られることが決まっただけで、大学院の受験は自力で突破しなくてはならず、ここから約1年間の受験勉強が始まったのでした。夫は仕事をしながら毎日5時間ほど勉強しており、まさに“The受験生”といった日々。</p>
<p>会社との約束で1年制の大学院を選ぶことになっていたので、海外に滞在する期間は1年。当時私が勤めていた会社には休職制度がなかったため、帯同するのであれば退職が必要でした。1年という長くはない期間だったので、その時のキャリアを継続したければ、私だけが日本に残って同じ会社で働き続けるという選択肢もありました。</p>
<h3>帯同がキャリアチェンジのきっかけになる</h3>
<p>夫の海外MBA留学が決まった頃の私は部署を異動して2年、前の部署での仕事とのギャップに悩んでいました。東京の本社では保険商品の開発の仕事を7年しており、自分が考えたことが形になる喜びや知識、そして経験値が上がるほど商品に生かされていくことが嬉しく、やりがいを感じていました。しかし、異動してからの営業支援の仕事には違和感がありました。</p>
<p>商品をお客様に提案・販売するのは営業の仕事で、私の仕事は営業が販売しやすいようなセールストークや提案書を一緒に作っていくといった内容でした。提案に対するお客様の生のリアクションが見えないことから、自分がした仕事が誰かの役に立っているという実感が持てませんでした。</p>
<p>また、私の部署のサポートがなくても営業が商品を提案・販売できているところを見て、自分の仕事はポジションが与えられているがために作り出された仕事であるように感じていました。</p>
<p><b>「もっと人の役に立っていることを実感できる仕事がしたい・・・。」</b><br />
そんなことをぼんやりと考えていた矢先に、夫の海外留学が決まったのです。当時の仕事に不満があり、キャリアチェンジのきっかけを望んでいた私は、思い切って退職＆帯同を決意しました。</p>
<h2>何もできない時間と焦燥感</h2>
<h3>自分がこれからどうやって生きていくのかわからない不安</h3>
<p>夫の受験は無事成功し、希望の大学院への進学が決定しました。進学先はフランスの大学院。手続きの関係で私は1か月遅れて渡仏することになりました。</p>
<p>離れて暮らす1か月間、夫は新しい環境の中で、言語の壁と格闘しながら勉強に励み、そして新しいコミュニティーを作って日常生活を送っています。一方で私は、会社を退職して実家でのんびりと快適な生活を送っていました。はじめのうちは、久しぶりに訪れた人生のお暇を楽しんでいましたが、次第に<b>「夫はあんなに頑張っているのに私はこんなことでいいのだろうか？帯同したところで私は何をしたいんだろう？」</b>と不安、焦り、劣等感がわいてきました。</p>
<h3>HELP YOUに惹かれた理由</h3>
<p>日本を離れることが決まっているので新しいことは始められないと諦めていたのですが、この不安や焦りを解決するものは何かないかと調べている中で、HELP YOUを発見しました。私がHELP YOUに惹かれたのは次の理由です。</p>
<h4>①フルリモートワークでどこに住んでいても働ける</h4>
<p>フランスに住むことが決定していたので、海外にいても働けることが絶対条件でした。また、フルリモートワークであれば、日本に帰国した後も自由に居住地を選べることに魅力を感じました。</p>
<h4>②日本人の仲間と一緒に働ける</h4>
<p>慣れないフランスの地で、日本人とのつながりが、心のよりどころになるかもしれないと思いました。</p>
<h4>③仕事の選び方次第で時差があっても働ける</h4>
<p>HELP YOUの仕事には、作業する時間帯が決まっているものもあれば、日にちだけが決まっており、どの時間帯に作業してもよいもの、納期のみが決められていて自由な時間に作業ができるものなど、さまざまな業務があります。自分に合ったタイプの仕事を選ぶことで、時差を気にせず海外生活と仕事の両立を実現することができます。</p>
<h4>④海外在住メンバーが多数在籍している</h4>
<p>フルリモートワークで業務時間が自由だとしても、実際にうまくやっていけるのか最初は不安でした。しかしHELP YOUには現在、世界35か国から約500名のメンバーが在籍しており、海外在住の先輩も大勢いることを知って、同じ環境で働く仲間がいることにとても安心しました。</p>
<p>また、HELP YOUには同じ趣味・環境のメンバーが集まる「コミュニティ」があります。時差があるエリアで働くメンバーのコミュニティーもあるので、海外在住のメンバーと悩みを共有することもできます。</p>
<p>このような理由から、渡仏直前の私はHELP YOUへの応募を決めました。<br />
<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 海外在住でも働けるHELP YOUについて知りたい方はこちら </a></p>
<h2>「普通」なんてない！生き方と働き方</h2>
<h3>フランスで見た多様な生き方</h3>
<p>長いようで短かった実家での1か月間の生活を経て、私もようやくフランスへ。各国から集まった夫のクラスメイトの中には、家族でフランスに来ている方も多くいました。ただ、帯同のスタイルはさまざま。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>私と同じように、夫の留学に妻が帯同してきているケース</li>
<li>妻の留学に夫が帯同してきているケース</li>
<li>婚姻関係はないパートナーが帯同してきているケース</li>
<li>妻が産育休を取得して帯同してきているケース</li>
<li>パートナーが長期休暇を取って帯同してきているケース</li>
<li>パートナーは仕事を変えずに、帯同先でリモートワークで働いているケース</li>
</ul>
<p>など。</p>
<p>そして、仕事や勉強などの理由で、家族が帯同していないクラスメイトたちもいました。</p>
<p>こういった環境に身を置いて初めて、これまで私は<b>無意識のうちに「妻が夫に帯同するのが普通」「それによって妻が仕事を辞めるのが普通」と考えていたことに気づかされました</b>。そして、このクラスメイトたちを見て<strong>「普通」なんていうものはなく、その人自身が「どこで・誰と・何をして生きていきたいか」が最も重要であることが分かりました</strong>。</p>
<p>また、この「パートナー」という呼び方は大学院側が正式に使用している言葉で、夫・妻、男性・女性、戸籍上の婚姻関係にあるかないかを問わないという考え方が表れています。<br />
このように、今までの私の考え方が、いかに凝り固まったものであるかを感じさせる事柄が生活の隅々にありました。</p>
<h3>HELP YOUなら特別な資格や経験がなくても仕事ができる</h3>
<p>そんなことを感じている頃に、私はHELP YOUでの初めての仕事を開始しました。<br />
当初の私は、HELP YOUにジョインしたはいいものの、特別な資格や経験を持っておらず、私にできる仕事なんてあるのだろうか？仕事を得るのに苦労するのではないか？と不安を抱いていました。</p>
<p>しかし、その不安をよそに、私はすぐに一つ目の仕事を得ることができました。そこで、<strong>私が考えるHELP YOUですぐに仕事が開始できる理由をご紹介します</strong>。</p>
<h4>①バラエティーに富んだ仕事</h4>
<p>HELP YOUには、ライティングや英語での資料作成、Webサイトの企画・デザイン等資格や経験が生かせる業務のほか、データ入力やメール送信代行、請求書の確認など、資格や経験よりも正確さが求められる業務もあります。特別な資格を持っていない私ですが、前職では提案書や契約書の作成をしており、コツコツ地道に正確に作業する業務なら安心して取り組めると思い、最初の仕事としてデータ入力業務に応募しました。</p>
<h4>②未経験でもOK</h4>
<p>HELP YOUには「こんな面白そうな仕事があるのか！」と、興味をそそられるものが多くあります。すべてではないですが、未経験OK！という仕事も多くあり、新しい業務分野にチャレンジしやすいところも魅力のひとつです。</p>
<p>例えば、本やブログなど文章を読むことが好きな私は、いつかライティングをしてみたいと思っていました。HELP 　YOUでは未経験でもライティングに挑戦できる企画があったりと、安心して新たな業務領域にチャレンジできます。</p>
<h4>③「ディレクター」のサポート</h4>
<p>HELP YOUには、お客様と実際に業務を行うメンバーの間に入って調整を行う「ディレクター」というポジションがあります。メンバーが業務の進め方に迷ったり、日程を調整したければ、一人で抱え込まずに、ディレクターに相談できるというサポート体制が整っています。</p>
<h2>働くことが私の自信につながっている</h2>
<p>平日、学生である夫は朝から晩まで授業やグループワーク、たくさんのテスト・課題のための勉強、予習があるのでほぼ家にはいません。休みの日にも勉強やグループワークがあったり、クラスメイト同士の付き合いで出かけることもあります。</p>
<p>周囲に私の知り合いはいないため、夫がいない間は何か行動を起こさなければ、私ひとり、ただ家にいることしかできません。「とりあえず夫について行けば何とかなるだろう」と、甘く考えていた私にとっては想定外の環境です。</p>
<p>現在は、夫のクラスメイトたちとの会話がフランス語ではなく英語なので、毎日オンライン英会話のレッスンを受けたり、クラスメイト同士のイベントに夫と一緒に参加するなど、少しずつ行動を起こしています。そこで得る経験はどれも私にとってとても刺激的です。</p>
<p>一方で、会話についていけなかったり、せっかく親切にしてくれている相手にうまく気持ちを伝えられなかったりと、自分を無力に感じたり自信を喪失する出来事もしばしば起こります。</p>
<p>また、夫が仕事をしながら毎日受験勉強に励んでいた姿や、入学後に言語の壁がありながらも周囲とコミュニケーションを取ったり、そこから学びを得ようと努力する姿勢を尊敬する一方で、「<b>それに引き換え私は何をしているのだろう。何かの役に立っているのだろうか</b>」と、ネガティブな気持ちになってしまったこともありました。</p>
<p>私が前職を通して感じた「<b>もっと人の役に立っていることを実感できる仕事がしたい・・・</b>」という気持ちと似ている気がします。</p>
<p>そんな状況を経験したからこそ、今は働いてよかったと思うことがあります。働くことで、その対価を得るというのは、金額が多いか少ないかにかかわらず、<strong>人の役に立っていることを実感させてくれるものであり、自分に対する自信や安心感を与えてくれるものだ</strong>からです。</p>
<p>うまくいくこともいかないことも、楽しいことも辛いこともある生活の中で、誠実に地道に向き合うことで形になる仕事をしていると、「人の役に立っている」という充実した気持ちになり、達成感を味わうことができます。そして、<strong>その活動に対して対価が生まれることが、自分に対する自信につながっています</strong>。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18319">夫の海外留学に帯同！働くことで見つけた自信</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>アラフォーから在宅ワークを始めた専業主婦の漂流記</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-17927</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2022 00:37:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>もう会社や組織や国のルールに振り回されたくない 埼玉ムーミンバレーパークの撮影スポットで ３年前の私のTwitterを見ると、「玄関に着くやいなや泣いた」というつぶやきが目に止まります。この日はちょうど、幼稚園3歳児保育 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17927">アラフォーから在宅ワークを始めた専業主婦の漂流記</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>もう会社や組織や国のルールに振り回されたくない</h1>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17868" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/19c7034eb80efcc4dc3891e577e0f6e0.png" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/19c7034eb80efcc4dc3891e577e0f6e0.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/19c7034eb80efcc4dc3891e577e0f6e0-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/19c7034eb80efcc4dc3891e577e0f6e0-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/19c7034eb80efcc4dc3891e577e0f6e0-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/19c7034eb80efcc4dc3891e577e0f6e0-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><span style="color: #808080;"><small>埼玉ムーミンバレーパークの撮影スポットで</small></span></p>
<p>３年前の私のTwitterを見ると、「玄関に着くやいなや泣いた」というつぶやきが目に止まります。この日はちょうど、幼稚園3歳児保育の抽選会に見事に外れた日でした。18名定員に22名の希望者。私はまさかの22人目（実話）。「こんなことってあるの？」と現実を受け入れられず、呆然としてしまいました。</p>
<p><strong>当時ワンオペ育児に疲労困ぱいしていた私は、この保育に賭けていました。</strong>そして、やっと子供を預けられると大きな期待を寄せていたので、この残念な結果にとことん落ち込みました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="xXIdwMpxCk"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16907">転勤、ワンオペ育児で25㎏減！「選択しないこと」の危険とは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;転勤、ワンオペ育児で25㎏減！「選択しないこと」の危険とは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16907/embed/#?secret=03YycVlQWF#?secret=xXIdwMpxCk" data-secret="xXIdwMpxCk" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
<strong>改めて考えると、なんでこんなに環境に振り回されなければいけないのか。</strong>夫の転勤や保育の受け入れ体制など、社会事情は理解できます。しかし、そこを踏まえても余りあるほどに、世間は家事や育児といった日常の現実を無視していないでしょうか。</p>
<h1>子供を預けないで働く方法なんてある？</h1>
<p>しかし、落ち込んでばかりもいられないので、とりあえず現実を受け入れて、子供を預けないで働く方法はないのかなと探してみました。</p>
<p>ネットで検索すると、在宅ワーク、フリーランス、いろいろなキーワードが出てきます。ぼんやりとパソコン画面を眺めますが、<strong>専業主婦歴10年弱の私には、どれもこれもハードルが高く思えてしまう。</strong></p>
<p>それでも在宅仕事を求めて派遣登録を試みました。しかし、やはり出勤が前提で、働くためには下の息子を一時間離れた実家に預け、上の娘も学童へと預けなければならないという問題が噴出して、頓挫したのでした。</p>
<p>もう、今度は腹が立ってきました！</p>
<p>いっそのこと正社員を目指して幼稚園生の息子は保育園に、小学生娘は学童か！と思うものの、今度は家事と育児の問題がひょっこり顔を出します。<strong>一人で毎日家事と育児、そして仕事を回すなんて曲芸です。</strong>夫にそれらをお願いするとしたら、激務に近い仕事のため転職を考えなければならない。そこまでの思い切りはさすがに難しかったです。</p>
<h1>在宅フリーランスで、専門性を高められる仕事？</h1>
<p>さて、そうなると私の働き方の正解とは何でしょうか。<strong>「思い切って専門性を身に着け独り立ちするべきなのでは？」</strong>と、私はここで本気で考え始めたのです。</p>
<p>そんなときに、以前から「在宅ワーク」という検索でひっかかっていたHELP YOUが気になってきました。</p>
<p><strong>HELP YOUは経験がなくても実績を積める様子。</strong>なぜそんなことが可能なのか当時は分かりませんでしたが、それが自社の掲げる企業理念やビジョンに基づいているのだと、今では納得できます。</p>
<p>特に「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンから、メンバー自身がさまざまな仕事の選択肢を増やすために、各々スキルを身につけて欲しいのだと感じています。</p>
<p>入会の際ちょっと厳しめな仕事体験が課されますが、そこをクリアして、意欲があればチャレンジ出来る環境があるのです。</p>
<p>実際に、先日はPPT資料作成育成プロジェクトの募集がありました。ライティング初心者の私も、この「くらしと仕事」でデビューしました。<strong>「とにかくチャレンジさせてくれる」「ダメでもまたガンバレ！」と言ってくれる土壌があるから、</strong>スキルアップの意欲を高めることができます。</p>
<h1>相当厳しいと思っていた報酬面</h1>
<p>半年前、報酬単価を見てこれは厳しいなぁと思っていました。でも、同じような登録会社も大体単価は同じ。専門性を有していない場合は仕方がないと考えていました。</p>
<p>今後、独り立ちしたいと考えるならば、まずはこの単価で踏ん張ってノウハウを学ぼう。そのためにはまず、継続的な仕事を得たうえで、「スキルを伸ばせる仕事にチャレンジしよう！」「仕事の選り好みはする！」と決心しました。その結果、現在HR（HELP YOU運営）の仕事と、ライティング、オンラインファシリテーターの三本軸で働いています。</p>
<p><strong>当初希望していた報酬は入会後3ヶ月でクリア！</strong>自分でお金を得られることが、こんなにも自分を自由にしてくれて嬉しいものだと、報酬が入金されたときは、一人自宅で小躍りしました。</p>
<h1>ルワンダ、トルコ、ニューヨーク、静岡、山形、大阪、神奈川のメンバーが集うHRチーム</h1>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17865" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/fdd0506f35c954f37a95b699f6885077-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/fdd0506f35c954f37a95b699f6885077-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/fdd0506f35c954f37a95b699f6885077-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/fdd0506f35c954f37a95b699f6885077-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/fdd0506f35c954f37a95b699f6885077-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/fdd0506f35c954f37a95b699f6885077-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/fdd0506f35c954f37a95b699f6885077-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><span style="font-weight: 400; color: #999999;"><small>地球儀でルワンダの位置を確認。赤道に近いけど、日本より涼しいこともあるんだって！</small></span></p>
<p>HRチームの人事業務は思っていたものとは違って、入退会の手続きやメンバーからの問い合わせ対応、簡単なシステム周りの仕事です。</p>
<p>今、HRチームは「グローバルHR」と銘打って、24時間対応出来る体制を整えつつあります。現在はルワンダ、トルコ、ニューヨーク（以下NY）、ドイツ、ケニアと世界各国のメンバーがチームに在籍しています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="3Kwn2PYoHd"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/a4gwy">世界各国・日本各地で活躍中の「HELP YOU」メンバー　インタビューまとめ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;世界各国・日本各地で活躍中の「HELP YOU」メンバー　インタビューまとめ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/a4gwy/embed/#?secret=Vx0Q2fL813#?secret=3Kwn2PYoHd" data-secret="3Kwn2PYoHd" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe><br />
ミーティングでは真夜中のNYとオンラインでつなぎ、NY担当者から「基本的に涼しいから部屋にはエアコンがない」など、現地の様子を聞いて驚くこともしばしば。</p>
<p>また、トルコのメンバーがウクライナ戦争の影響を話してくれたりと、日本にいるだけでは知り得ない世界の実情を、思いがけず知ることもできます。</p>
<p><strong>専業主婦時代の行動範囲は半径1㎞程度でしたが、たったの半年で一気にグローバル化。人生というのは分からないものです。</strong></p>
<p>最近、子供達も地球儀を前に世界各国の話をして欲しいとせがむようになりました。「ママは今日こんなに遠いところにいる人とお話しをしたんだよ」と地球儀を指して話すと、「どんなところなの？」と調べてみたり、子供達の世界も一緒に広がっている気がしています。</p>
<h1>新しいシステム、新しいツールを知る喜び</h1>
<p>HRの仕事のなかで、とにかく楽しいのは新しいシステムに触れることです。<strong>Googleの「スプレッドシート」という言葉すら知らなかった私</strong>は、初めて見る各種ツールに「こんなことが出来るようになったのか！」と驚きを感じる毎日。一方で、私は８年間どれだけ世間から取り残されていたのかと苦笑いしてしまいます。</p>
<p>特に、先日RPAというツールを使って、作業が自動化された時の喜びたるや、関係者全員神輿に担いで一人で持ち上げたくなる気分でした。作業イメージ動画が送られてきたときは、驚きと感動で「すごい！」と叫んでしまいました。10項目以上の作業が、全て自動的に行われるのです。</p>
<p>ミスも無くなり、精神的な負担も減り、他の業務に丁寧に時間を割くことが出来るようになりました。</p>
<h1>ライティングとオンラインファシリテーションの仕事</h1>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17869" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/bb803c3fca41c3aea4825ddfcae18657-3.png" alt="" width="2592" height="1728" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/bb803c3fca41c3aea4825ddfcae18657-3.png 2592w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/bb803c3fca41c3aea4825ddfcae18657-3-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/bb803c3fca41c3aea4825ddfcae18657-3-1024x683.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/bb803c3fca41c3aea4825ddfcae18657-3-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/bb803c3fca41c3aea4825ddfcae18657-3-1536x1024.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/bb803c3fca41c3aea4825ddfcae18657-3-2048x1365.png 2048w" sizes="auto, (max-width: 2592px) 100vw, 2592px" /><span style="font-weight: 400; color: #999999;"><small>オンラインファシリテーションの仕事は、担当が無くとも二日に一度は練習しています。</small></span></p>
<p>自分の得意業務と報酬目当てで初めた仕事がHRの仕事であるならば、ライティングとオンラインファシリテーションの仕事は、私の好きとスキルを伸ばしたくて始めた仕事です。</p>
<p>活字が好きで学生の頃から夢に見ていた物書きの仕事。まさか40歳で夢が叶えられるとは思いませんでした。そろそろ本格的にライティングの勉強を始めたいと考えています。</p>
<p>オンラインファシリテーションもプレゼンが好きだった私には、楽しい仕事の一つです。<strong>プロの司会経験がある方がいて、口語表現についてレクチャーを受けることもあります。</strong>そんな「目から鱗」の司会スキル情報が、日々私の糧になっています。</p>
<h1>朝のおねしょ対応だって大丈夫</h1>
<p><strong>ワークとライフのバランスについてはバッチリ可能です。</strong>以前、息子がベッドにおねしょをしてしまいました。その日は雨天。コインランドリーに直行！と思い「午前中はこの理由でパソコンを開けられない状況です」と、各担当者に連絡しました。</p>
<p>乾燥待ちの車の中、スマホで仕事の連絡を取っていたところ、システム担当の方が「早く復旧しますように」とメッセージをくれました。<strong>おねしょシーツが復旧！？と大爆笑でしたが、こんな状況を許してくれる環境にとても感謝しています。</strong></p>
<h1>平日の習い事も余裕だが、正社員との差はもちろんあり</h1>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17878" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5126e8de8dc0b8fec15ad02d5883e18f.png" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5126e8de8dc0b8fec15ad02d5883e18f.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5126e8de8dc0b8fec15ad02d5883e18f-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5126e8de8dc0b8fec15ad02d5883e18f-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5126e8de8dc0b8fec15ad02d5883e18f-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5126e8de8dc0b8fec15ad02d5883e18f-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><span style="color: #999999;"><small>夏休み中平日の習い事対応もOK</small></span></p>
<p>夏休みの平日、息子のサッカー送迎と見学、ボーイスカウトに所属している娘の平日送迎も余裕です。「おねしょ処理で午前中はコインランドリー」を笑って許してくれる職場ですから、外出も問題ありません。<strong>フリーランスとして、時間や場所に縛られず働ける環境の中、自分の仕事をきちんとこなせば、こういった状況でも対応可能です。</strong></p>
<p>正社員を選んでいたら、間違いなく許されないこの環境には満足していますが、反対に稼げば稼ぐほど、正社員が受けるような社会保険制度などの優遇はなく、個人事業主として自分で全て負わなければなりません。</p>
<p>「時間や働く場所は自由になるけれども、すべて自己責任」に納得するのか。或いは「就業時間の制限や、出勤、やりたくない仕事も引き受けるけれども、その分制度の優遇を受けるか」といった選択は各々違うでしょう。</p>
<p>どちらの選択をしても、自分らしく働けるのであれば、それが正解なのだと思います。</p>
<p>しかし私が正社員ではなく、<strong>この働き方を極めたいと思うのは、前述の幼稚園の抽選会に落ちた経験から国の制度を知りたいという思いがあることと、自分の力を試してみたいという気持ちがあるからです。</strong></p>
<h1>何よりビジョンに共感。「人」の良さに助けられている</h1>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17863" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/690fe501839435d1f8de2bf3146129b8.png" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/690fe501839435d1f8de2bf3146129b8.png 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/690fe501839435d1f8de2bf3146129b8-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/690fe501839435d1f8de2bf3146129b8-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/690fe501839435d1f8de2bf3146129b8-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/690fe501839435d1f8de2bf3146129b8-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><span style="font-weight: 400; color: #999999;"><small>毎日楽しい！しかない</small></span></p>
<p>夫から最近「今の仕事に出会えて良かったね」と声をかけられます。それだけ私は以前よりもいきいきとしているようです。</p>
<p>正直、今はこの仕事だけで生計は立てられません。しかし、この先もっと専門性を高めて、３年後、５年後には夫の収入に近づきたいと考えています。</p>
<p>しかし、継続して目標を達成するために一番重要なことは、実は報酬ではなく、また業務内容でもない、同僚にあるのかなと思っています。</p>
<p>HRチームの上司が、以前新しいシステム導入の際に「これでメンバーの皆、楽になるかなぁ」と、ミーティングでつぶやいていたことを思い出します。彼女にとって仕事の喜びは、メンバーの利益や利便であることが、日々の発言で垣間見えるのです。</p>
<p>そして、<strong>同僚であるメンバーはとにかく皆さん本当に優秀。</strong>学ぶべき事が大変多い。自分の生き方をコントロールしている方々を多く見受けられることは、私に勇気を与えてくれ、この組織に所属していることをとても誇らしく思わせてくれます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.193545965.170522870.1650671551-448850841.1626469110"><span style="font-weight: 400;">HELP YOUについてはこちら</span></a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17927">アラフォーから在宅ワークを始めた専業主婦の漂流記</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>仕事で悩む日々　転職という選択</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-17741</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Sep 2022 23:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>何も考えず入社した1社目 大学卒業後 大学在学中は将来特にやりたいこともなく、就職活動はほぼしませんでした。卒業後は、ただ「かっこいいな」という理由で、消防士になるために公務員予備校に通っていました。自分なりに勉強や面接 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-17741">仕事で悩む日々　転職という選択</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>何も考えず入社した1社目</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17742" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/blackboard-3707295_960_720.jpg" alt="" width="960" height="640" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/blackboard-3707295_960_720.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/blackboard-3707295_960_720-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/blackboard-3707295_960_720-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<h3>大学卒業後</h3>
<p>大学在学中は将来特にやりたいこともなく、就職活動はほぼしませんでした。卒業後は、ただ「かっこいいな」という理由で、消防士になるために公務員予備校に通っていました。自分なりに勉強や面接対策を頑張ったつもりでしたが、残念ながらどの自治体にも合格できませんでした。</p>
<h3>なんとなく入社</h3>
<p>消防士の公務員試験を受けるのは卒業後1年の間と決めていたので、再受験は諦めました。今思えば、就職しない言い訳として公務員予備校に通っていたのかもしれません。試験不合格後、1ヶ月ほど実家でのんびりしていました。<br />
そして、いよいよ就職活動を開始するも、特にやりたい仕事もなく、たまたま内定をいただいたホテルに就職しました。</p>
<h3>なんとか仕事をこなす日々</h3>
<p>職種は法人営業でした。会社に対して、ホテルでの忘年会や新年会での利用をお願いする仕事です。仕事は大変でしたが、何とかこなしていく日々でした。しかし、給料も低く、休日も少ないため、辞めていく人も多い会社でした。正直、<strong>この環境の中でずっと働いていくのは無理だと思ったものです。</strong>それでも初めて入社した会社なので、最低でも3年は頑張ろうと決めていました。そして3年経った時、ようやく「自分のやりたいことは何か」について真剣に考えはじめます。</p>
<h3>やっと見つけた「やりたいこと」</h3>
<p>大学では英語を専攻していたこともあり、英語を活かした職につきたいと考えました。そして、給料が低かった反動もあり、給料の高い仕事を探しはじめます。そんな中で見つけたのが「米国公認会計士」という資格でした。公認会計士のアメリカ版ですが、日本でもその資格を活かして働くことができることを知りました。しかし、そのためには経理の経験が必要と知った私は、「経理職」に絞って転職活動を開始します。</p>
<h2>すんなり終わった転職活動だったが</h2>
<h3>3社目の面接で内定</h3>
<p>転職活動は思ったよりも順調で、3社目に受けた社員数200名ほどの中小企業から内定をもらうことができました。<br />
この会社でキャリアを積み、ゆくゆくは「米国公認会計士」の資格を取得しようと考えていたのです。目標に向かって頑張れる日々がとても楽しみでした。</p>
<h3>いざ入社してみると…</h3>
<p>仕事内容は、入金や出金の仕訳、原価計算などでした。仕事内容そのものは良かったのですが、<strong>職場環境は決して良いとは言えませんでした。</strong>いわゆる「<strong>パワーハラスメント</strong>」が横行している環境であり、上司のデスクの前に立たされて2時間や3時間も高圧的な説教を受けるのが日常だったのです。それでも我慢して働こうとも思いましたが、<strong>周囲からのアドバイスもあり、1年も経たずに退職しました。</strong></p>
<h2>2回目の転職活動</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17743" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/puzzle-693865_960_720.jpg" alt="" width="960" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/puzzle-693865_960_720.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/puzzle-693865_960_720-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/puzzle-693865_960_720-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<h3>なかなか決まらず焦る日々</h3>
<p>2回目の転職活動も、経理職に絞って仕事を探しました。今回もすぐ決まるだろうと思っていましたが、数十社受けても決まらず、書類選考で落ちることも多々ありました。また、<strong>今回は退職後の転職活動となったので、仕事のない状態が続くことへのあせりも募っていきました。</strong></p>
<h3>やっと決まった仕事は、経理とは別の仕事</h3>
<p>あまりにも経理の職で仕事が決まらず、なんとか決まった仕事は、経理ではありませんでした。<strong>当時は将来結婚を考えていた相手もおり、早く仕事を決めて安心させてあげたいという気持ちと、中々仕事が決まらない焦りもありました。</strong>ただ、面接していただいた方の人柄が非常に良く、素直にこの会社で働きたいという思いから入社を決めたのです。</p>
<h3>人間関係に恵まれた職場</h3>
<p>今回の職場は面接時の印象そのままで、非常に和気あいあいとした職場でした。とても働きやすい環境だったなと今でも思います。仕事内容は、クライアントの社会保険の手続きや、給与計算をすることでした。忙しい環境でしたが仕事熱心な方が多く、私もその環境の中で夜遅くまで働いていました。それでも、仕事の愚痴を言う人はほとんどいなかったです。みんな生き生きと働いていました。<strong>しかし、それは私にとっては一番の悩みでした。</strong>この当時、私はどれだけプライベートな時間を確保できるかが大切と考えていました。その理由は前述のとおり、結婚を考えている相手がおり、将来家族ができたときには、<strong>仕事よりも家庭を優先させたい</strong>と考えるようになっていたからです。</p>
<h3>3度目の転職を決意</h3>
<p>またしても、転職を考えるようになります。転職活動時は、<strong>仕事内容や興味のあることよりも「ワークライフバランス」がいかに取れるかを重視していました。</strong>今回は、仕事が決まらずに焦ることがないよう、在職しながら転職活動をしていました。3ヶ月ほど転職活動を続けた結果、無事に次の仕事を決めることができました。</p>
<h2>いろいろあったが後悔はなし</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17744" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/photo-1556019540-92288e39ec50.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/photo-1556019540-92288e39ec50.jpg 400w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/08/photo-1556019540-92288e39ec50-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>行動して良かった</h3>
<p><strong>今では結婚をし、幸せな日々を過ごしています。</strong>今の職場はプライベートを大切にするという考えで、私にとっては非常に働きやすい環境です。消防士を目指してみたり、仕事を選ぶ基準が「やりたい仕事」から「ワークライフバランス」に変わったりと、二転三転しながら仕事を変えてきました。傍から見ると、「気が変わったから」「合わないから」という安易な理由で転職しているように見えるかもしれません。しかし、<strong>当時の私は本気で悩んで考えたうえで転職をしました。</strong>他人から見ると小さな悩みでも、本人にとっては大きな悩みということもあります。今の仕事に本気で悩んでいるのであれば、転職という考えを持っても良いと私は思います。</p>
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		<title>転勤、ワンオペ育児で25㎏減！「選択しないこと」の危険とは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-16907</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 May 2022 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「結婚・出産プレッシャー」と自分の生き方のバランス 結婚する？しない？ 思いがけず現在の夫と出会い、アラサーで結婚した私。でも本当は結婚願望のない20代を過ごしていました。一人で何だって出来る！と強がっていたけれど、当時 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-16907">転勤、ワンオペ育児で25㎏減！「選択しないこと」の危険とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>「結婚・出産プレッシャー」と自分の生き方のバランス</h1>
<h2>結婚する？しない？</h2>
<p>思いがけず現在の夫と出会い、アラサーで結婚した私。でも本当は結婚願望のない20代を過ごしていました。一人で何だって出来る！と強がっていたけれど、当時の私は結婚適齢期。「結婚しないの？」「子供は？」といったプレッシャーをあちこちからかけられ、世間体と自分が本当に求める生き方とのバランスを、どのようにとれば良いのか悩んでいました。</p>
<p>今思えば、夫に結婚後のお互いの生き方について正直に相談して、いくつかの選択肢を見つけておけばよかったと思います。</p>
<h2>状況に流されて、やりたいことができなかった20代</h2>
<p>仕事に関しても、本当はNPO団体で活動したかったけれど、それだけでは収入が成り立たない状況でした。そこで入ったのが損保関連会社です。事務専門会社なのに、私のようなフットワークが軽いだけの人間が採用されたのは、当時「多様性人材」を採用するという会社方針からの判断だったようで、おかげさまで色々な仕事を担当するようになりました。</p>
<p>しかし同時に、忙しさでNPOの活動は出来なくなりました。まだ20代前半だった私に、NPO事務局長が、「一度社会で揉まれて、また戻っておいで！」と、かけてくれた声に甘えたのでした。</p>
<p>結果キャリアも流されるままに行動し、自律した生き方の選択だったとは言えませんでした。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>仕事から逃げる口実としての転勤帯同</h1>
<h2>やりきった仕事と徒労感</h2>
<p>当時の業務は主に採用関連、各種司会、HPの管理、社内報作成など、いろいろな仕事を任され、残業で夜中の12時まで作業することもありました。毎日ヘトヘトの中、「なんで私はこんなに働いているのだろう？」と、疑問に思う日々でしたが、必要とされていることに嬉しさも感じていました。</p>
<p>そんな中、夫との結婚が決まり大阪に行かなければならないと告げられました。「もう今の仕事はいいかなぁ」と、やりきった感覚と徒労感でいっぱいになって、退職と大阪行きに同意しました。つまり、退職や転勤帯同の決定はポジティブな動機ではなく、ある種「逃げの気持ち」に流されて決めたようなものです。</p>
<h2>待っていたのはボロボロの社宅？逃げてきたら待ち受けていたこと</h2>
<p>友人達に、「大阪？！新天地なんて新しい友達が出来るじゃん！」「絶対に遊びにいくから粉もんおごれよ！」なんて応援されましたが、正直不安ばかり。</p>
<p>当初住む予定だった社宅は、まるで昭和時代の団地を小さくオンボロにしたようなところでした。妊娠中に大阪へ行き、部屋を見せてもらって衝撃を受けたのを覚えています。5階建てでエレベーターがない！周囲は畑と工場！でも山が近くて私の出身地と同じ雰囲気・・・と思うのですが、反社会的勢力の事務所が近くにあるなど不安要素もあり、モヤモヤしながら社宅を後にしました。</p>
<p>その日、夫は大阪の寮へ帰り、私は一人東京へ。今では笑い話ですが、帰りの新幹線の中、窓に流れる景色を見ていたらなぜか涙があふれてきたのです。その理由は、自分の選択に対するおぼろげな後悔だった気がします。</p>
<p>今まであんなに頑張っていた仕事、大好きな友人、そして家族など「自分が大切にしていたものを全部捨てて、あの社宅でワンオペの家事と育児生活。これを私は本当に望んでいるのか？」。そんな不安がよぎりましたが、もう後には戻れない。なんとか友人達の応援に自分を納得させて、大阪へ向かったのでした。</p>
<h2>心機一転頑張るぞ！と意気込んだけれど・・・</h2>
<p>実際に住んだ社宅は、夫が会社と直談判して大阪市内の綺麗な分譲マンションになりました。住まいは諦めていたので、決まったときは手を叩いて夫とハイタッチしました。そして始まった大阪生活。</p>
<p>当初は子供を預けて資格を取ろうと考えていたのです。新しい手帳を買って、一時保育先を探して、資格取得の講座案内を見たりして、まるでこれまでの会社員時代と同じように振る舞えると期待していました。頑張れば出来る！と思っていたけれど、まさか考えていたことが一切出来ないなんて想像もしていませんでした。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>噂に聞くワンオペ育児</h1>
<h2>母乳育児の過酷と罵声を浴びさせられた断乳対応</h2>
<p>ワンオペ育児が始まる中、何が大変だったかというと母乳育児による細切れ睡眠でした。当時何の疑いもなく、母乳が出れば母乳育児一本でいいやと、簡単に考えていました。</p>
<p>育児には個人差があると聞いていたけれども、こんなに大変なものだとは予想外。夜中2、3時間毎に子供の泣き声で起こされ、母乳を与えるという日々が2年弱続きました。6時間まとめて寝たことなんて一度もありません。これがどんどん私の身体を蝕んでいったのです。</p>
<p>二人目の息子が1歳の頃、母乳育児をやめようとしたことがありました。そのとき助産師さんに相談したら、「自分が辛いからやめるなんて、あほやな！それでも母親か！」と怒られ、本当に泣きながら母乳育児を続行した経験があります。</p>
<p>この母乳育児中心で生活していたことが、一時保育に預けられなかった理由の一つでした。ほかに、緊急連絡先に第三者が必要なため転勤族は一時保育を断られます。結果的に大阪生活の5年間で子供を二人授かったけれども、誰かに預けたことは一度もありません。</p>
<h2>努力してもどうにもならない世界</h2>
<p>ワンオペ育児の経験がある方はお分かりだと思いますが、子供を預けられなければ自分の時間を確保することなど到底できません。来阪半年にして、既に当初の予定は全て崩壊していました。</p>
<p>買った手帳は真っ白で綺麗なまま。資格取得なんて夢のまた夢。努力すれば人生なんとでもなると思っていた私は、ものすごく大きな精神的打撃を受けたのでした。頑張っても、努力しても、どうにもならない世界があったと、人生で初めて「社会的弱者」というものを知りました。</p>
<h2>そして減りゆく体重と霊障を疑う義母</h2>
<p>来阪一年が経った頃には、すでに25㎏痩せていました。妊娠期に16㎏太った（！）事実もあるし、母乳育児は母親が痩せるというけれども、それにしては度が過ぎています。</p>
<p>呪われて痩せ細り死んでいく昭和ホラー漫画のような状況でしたが、私自身は初めての激やせ体験にちょっとウキウキしていて、何を食べても痩せる～！サイコー！などと思っていました。夫が心配してカロリーが高いものを買ってきてくれたものの、夜中に食べても痩せが止まりません。</p>
<p>義母なんて何か悪いモノでも憑いているのではと霊障を心配して、お祓いしてくれるほどでした（9体の霊が憑いていたそうです・・・）。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>一人で悩まない、相談して選んでいく</h1>
<h2>終わりを告げた大阪生活と後悔</h2>
<p>結局、そんな日々が終わりを告げたのは来阪5年目のことでした。夫の東京支社転勤の希望がかない、地元へ居を移して今年で3年になります。今では体重が戻りすぎて焦っていますが・・・。</p>
<p>大阪生活を振り返ると「なぜ一人で悩んでいたのだろう」と、孤独に過ごしていた自分を労り、抱きしめてあげたくなります。退職も、大阪生活も、母乳育児も、ワンオペ育児だって、もっと周囲に相談すれば良かった。そうすればきっと、他の健全な選択肢があったはずです。</p>
<h2>HELP YOUで在宅ワーママを選んで</h2>
<p>HELP YOUのジョインは、夫や友人に一年間相談して決めたことです。自由な生き方の足がかりとしてHELP YOUを選択した結果、今は本当にやりたい仕事しかしていません。</p>
<p>先日、新人育成担当の方が、オーバーワークになりかけていた私の業務について、「本当にやりたい仕事を選んでいますか？」と声をかけてくれました。求められただけ受けてしまう私の性格を察してのことだと思います。</p>
<p>スタッフのことを気遣い、困った時には素直に相談できる人たちと仕事をしているんだと実感した瞬間です。「大丈夫。やりたい仕事の一つです。」と、無理をしていないことを伝えました。</p>
<p>一般的なフリーランスの働き方はさまざまで、一人ですべてをこなす方もいるでしょう。しかしHELP YOUには、仕事でもプライベートでも相談出来る環境が整っています。そして、互いを讃えあい、フォローし合える仲間がいます。</p>
<p>またフリーランスのノウハウがあり、未経験でもチャレンジが出来る土壌があります。何も分からず始めるよりも、きっとここなら頑張れると思える場所で、自分が納得する仕事を選んでいけば、もう二度と25㎏も痩せることはないと、今は自信をもって断言できます。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/?_ga=2.193545965.170522870.1650671551-448850841.1626469110" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> HELP YOUについてはこちら</a><br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-16907">転勤、ワンオペ育児で25㎏減！「選択しないこと」の危険とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>専業主婦で3人の子育て。未経験からライターの道へ！やりたいことを叶えていく行動力の秘訣とは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-16427</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 23:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>思ったら即行動！アメリカへ留学後は日本で就職、大学院へ 学生時代、アメリカの大学に行っていたそうですね。 はい。大学時代に英会話スクールに通っていて、そこで出会ったアメリカ人の方がとてもフレンドリーでステキな方で、もっと [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16427">専業主婦で3人の子育て。未経験からライターの道へ！やりたいことを叶えていく行動力の秘訣とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>思ったら即行動！アメリカへ留学後は日本で就職、大学院へ</h2>
<div id="attachment_16429" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16429" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_02.jpg" alt="アメリカの大学内での1枚　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-16429" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16429" class="wp-caption-text">アメリカ留学時代。キャンパス内にて。</p></div>
<h3>学生時代、アメリカの大学に行っていたそうですね。</h3>
<p>はい。大学時代に英会話スクールに通っていて、そこで出会ったアメリカ人の方がとてもフレンドリーでステキな方で、もっと海外の方々と交流してみたいなという気持ちが高まりました。それまでは海外へ行く気は全くなかったのですが、「行ってみたい！」と思い、TOEFL試験(主に留学希望者を対象にした英語能力測定テスト)の猛勉強を始めました。そして、大学4年生の時に、交換留学生として1年間アメリカ・ピッツバーグの大学に行くことができました。</p>
<p>アメリカでの生活は、大学での授業はもちろん、街で出会う人々との交流、世界各国の友人とのおしゃべりなど、とにかく暮らしの全てが新鮮で楽しかったです。<br />
親知らずを全身麻酔を使って抜くことになったり、携帯会社とトラブルになったり、大変なこともたくさんありましたが、「今、私は自分の力で生きている！」という力がみなぎる感覚があり、毎日が本当に充実していました。</p>
<h3>充実した時間だったのですね！大学を卒業された後は？</h3>
<p>大学を卒業後は、大学院にも行きたかったのですが、働いて社会の波に乗ることもしておかないとだめかな、と思いました。そのため、大学卒業後は日本でエアライン関係の仕事に就職しました。仕事内容は、電話でチケットの予約、変更、お客様のお問合せ全般を担当していましたね。</p>
<p>でも働いている中で「このままここで一生終えるのかな」と思い始めました。</p>
<p>人生一回だから「やりたいことをやろう！」と決め、仕事を辞めて、当初行きたかった大学院に入りました。</p>
<p>そして、在学中に結婚、出産をしました。出産後には復学するつもりで、初めは休学していたのですが、想像以上に育児が大変だったため、大学院は退学することにしました。そこから約10年間、専業主婦として子育てに専念する生活をしていましたね。</p>
<h3>素晴らしい行動力です！</h3>
<p>「今しかできないことをするぞ！」と思っていたらこうなりました（笑）<br />
やりたいことは全部していきたいと、若い頃は特にそう思っていました。時間は取り返せないので。</p>
<p>「欲張りかな」と思うこともありますが「あれもしとけばよかった！」って後悔したくなかったので、あまり後のことは考えず、その時に自分がやりたいことは、実現に向けて行動していました。</p>
<h2>子育てがいったん落ち着いたタイミングで働くことを決意</h2>
<div id="attachment_16430" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16430" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_03.jpg" alt="お子さんが登校する様子　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-16430" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16430" class="wp-caption-text">今年、全員小学生に。</p></div>
<h3>HELP YOUに入ったきっかけは何でしたか？</h3>
<p>3人目の子どもが幼稚園に入ると、子育てもいったん落ち着き少し時間に余裕もでてきました。でも、そこでふと「自分って何にもないな。そろそろ自分の人生を歩まないといけない」と思ったんです。</p>
<p>そこでまず、子離れの一環として仕事を探そうと思いました。<br />
最初はオフラインで探していたのですが、子どもの長期休暇や行事の時はどうしよう？と思ったんです。夫も出張や休日出勤が多いため、私が外に出る仕事では子育てとの両立は難しい、と判断しオフラインで働くことは諦めました。</p>
<p>その後、在宅で添削の仕事や翻訳の仕事もしましたが、どちらも依頼ペースが安定しませんでした。</p>
<p>そんなふうに在宅でどんな仕事をしたらいいか迷っている時に、HELP YOUに出会ったんです。HELP YOUが運営するメディア「くらしと仕事」の記事も読んで、皆さんが「きらきらしてて凄い！」と、憧れましたね。「私には何のスキルもないから無理だろうな」と思いながらも応募してみたら、なんと採用されたんです！</p>
<h3>HELP YOUではどのような業務をしていますか？</h3>
<p>ライティングに関する業務を主に担当しています。</p>
<p>具体的には、SNSのライティングや、メディア記事の校正、ワードプレス入稿、リサーチ業務などです。</p>
<p>▽仲辻さん書いた記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ooPiM1fwUD"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14061">専業主婦歴10年、4児の母がリモートワークで復職。仕事と育児を両立する方法とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;専業主婦歴10年、4児の母がリモートワークで復職。仕事と育児を両立する方法とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14061/embed/#?secret=Eikj29NFDb#?secret=ooPiM1fwUD" data-secret="ooPiM1fwUD" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>今までにライティングの経験はありましたか？</h3>
<p>ライティングは、HELP YOUに入るまで未経験でした。現在は、顧客のライティング業務だけではなく、HELPYOUの運営をしている株式会社ニットの広報業務として、外部のメディア向けにだすような、重要なライティングを任せていただけるようになりました！　私の執筆した記事が、会社の価値に直接関わって来ると思うと、やりがいもあり今後も引き続き頑張っていきたいです。</p>
<div id="attachment_16431" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16431" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_04.jpg" alt="仕事をしているスタッフ　くらしと仕事" width="1000" height="749" class="size-full wp-image-16431" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_04-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16431" class="wp-caption-text">HELP YOUでは主にライティング業務を行う。</p></div>
<h3>HELP YOUの仕事をする中で、大変だったことはありますか？</h3>
<p>今の仕事を始めた頃は、一日の中で仕事の止め時がわからなかったのが大変でしたね。<br />
ずっとパソコンの前に張り付くことになり、子どもたちにも背中を向けたまま、「おかえりー」「おやすみー」と言う生活が続いていました。<br />
仕事の連絡に使うチャットにも「全部答えなきゃ」と思って、余裕がなくなっていたんですよね…</p>
<p>そんな時、HELP YOUのオフ会があり、ある方に相談をしたら、「稼働する時間をきっちりと決めて、終わったらすぐにパソコンを閉じるといいよ！」とアドバイスをいただきました。今は時間を決めて業務をしているので、だいぶ楽になりましたね。</p>
<h3>普段の業務で心がけていることは何でしょう？</h3>
<p>当たり前のことなのですが、「とにかく誠実に対応する」、「いただいた仕事は丁寧にキッチリと、見直しも怠らない」、「なるべく早く納品する」の３つを常に心がけています。あとは、「気になることはなんでも聞く。不安なまま作業はしない」ということですね。</p>
<p>私には秀でたスキルがあるわけではないので、こうしたことを常に意識していたら、ありがたいことにいつのまにか、業務のご依頼をいただくことが増えました。自分ができることを真面目にやっていくことが大事だと感じます。</p>
<h2>仕事の合間に家事をこなし、時間を有効活用</h2>
<h3>3人のお子さんたちのママさんということですが、どんな1日を過ごされていますか？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_05.jpg" alt="あるスタッフのデイリースケジュール　くらしと仕事" width="1000" height="703" class="aligncenter size-full wp-image-16432" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_05-300x211.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_05-768x540.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>朝は6時に起きて、子どもたちは7時半に学校へ。その後残った家事をして、8時から仕事を開始しています。お昼頃、仕事がひと段落したタイミングで休憩に入り、散歩がてら買物に行きます。<br />
家で仕事をしていると、外に出るのは息抜きになります！　人とすれ違うだけでも全然気分が変わりますね。</p>
<p>お昼を食べたら、夜ご飯の下ごしらえをして、午後の仕事を始めます。夕方3時、4時頃に子どもたちが帰宅するまで、仕事をしています。</p>
<p>子どもたちが帰ってきたら、おやつの準備、習い事の送迎もあるので、バタバタです。夜ご飯から後片付け、お風呂までは、あっという間で駆け抜けます！夜は早めに、9時には布団に入って、くつろぎながら、次の日のスケジュールやご飯のメニューを考えたりしています。</p>
<h3>子育てとお仕事の両立は、いろいろと大変ですよね。</h3>
<p>そうですね。でも実は、仕事をしているからこそ、家庭がうまく循環している感じがします。</p>
<p>家事は「空き時間でやらないと！」って思うから、はかどるんですよ。子育てだけをしていた時は、ずっと子どものことばかり考えてしまっていました。気になること、心配なこととかは、考え出すと止まらなくなって、ネガティブな気持ちになることも多かったです…</p>
<p>でも、今は仕事の時は気持ちが切り替えられるので、むしろ仕事が気分転換になって、うまくバランスがとれている感じがします。</p>
<h2>働き方はひとつじゃない。辛かった仕事が「楽しい」に変わった</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_06.jpg" alt="お子さんと海へ　くらしと仕事" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-16433" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16427_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>ご家族は今の働き方について、どう感じていらっしゃいますか？</h3>
<p>夫や子どもたちには、「今日はこういう仕事したよ！」と話しています。</p>
<p>主人はリモートワークもネットショッピングもしない人なので、在宅での仕事というイメージがわかないからこそ、逐一報告しています（笑）</p>
<p>子どもは「私も大きくなったらママと同じ、お家で仕事する！」って言ってくれているんですよ。<br />
私の姿を見ているので、今はいろいろな働き方があることを、子どもたちも自然と理解しているのかもしませんね。</p>
<h3>仕事をしてきた中で、嬉しかったことはありますか？</h3>
<p>HELP YOUではポジティブなフィードバックをいただけることが多くて、毎日感動しています。</p>
<p>以前に、私の経歴をメンバーに話した際も「彩り豊かな経歴ですね」という言葉をいただいたことがあったんです！　日本では一本筋を通し、キャリアを磨いていく！っていうのを良しとするイメージがあると思うんです。だから、私は自分の経歴にすごくコンプレックスを感じていたので、あの時はとても嬉しかったですね。</p>
<p>また、そんなふうに思ってくださる方がいるHELP YOUが、やっぱり好きだなって心から思いました！</p>
<h3>仲辻さんが思う、HELP YOUの魅力は？</h3>
<p>仕事も時間も働き方も、自分で「選ぶ」ことができるのが、魅力だと思います。</p>
<p>他の仕事では、9時から17時までパソコンの前に絶対待機、とか、仕事に対して断れない雰囲気がありました。でもHELP YOUではそんなことはなく、自分で案件を選んで仕事をすることができます。</p>
<p>また、時間に縛られない業務ができるのも良いですね。<br />
私は、シフトで時間が固定されている案件よりも、決まった納期に対して、ある程度自由な時間に取り組める案件を受けるようにしています。そうすると、子どもの長期休みのときに融通がきくので。時間の調節を自分でしながら業務ができる、というところはHELP YOUの魅力ですね！</p>
<p>業務内容に関しても同じで、受け持つ案件を自分で選べるので、毎日楽しく仕事ができています。実際には、案件を受けた後に、その業務が想像していたより大変だったり、業務内容自体が変更になるということもありました。でも、メンバーやディレクターたちと、お互いにフォローし合いながら業務を進めていくうちに、横のつながりが深まり、そして結局は仕事が楽しいことに気づきます。優しさであふれるメンバーやディレクターのおかげですね。</p>
<p>今までは「仕事＝苦しいもの」というイメージがあったのですが、HELP YOUに入ってからそれが覆されました。「仕事って楽しいんだ！」ということをHELP YOUが教えてくれました。</p>
<h3>これから叶えたい夢はありますか？</h3>
<p>子どもたちと長期で海外に住むのが夢です。</p>
<p>小さい時は特に「自分が生きている世界が全てだ」と思いがちですよね。だけどそうじゃなくて、世界はこんなにも広いんだよ、今いる場所だけが世界の全てじゃないんだよ、というのを見せてあげたい。<br />
働き方を例にしても、いろいろあって、住む世界も一つじゃないんだよ、っていうのを知ってほしいです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16427">専業主婦で3人の子育て。未経験からライターの道へ！やりたいことを叶えていく行動力の秘訣とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">16427</post-id>	</item>
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		<title>新しいフリーランサーを迎えるイベント『welcome-party』を実施しました！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16386</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2022 01:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>HELP YOUへようこそ！ 新人ディレクター、新人スタッフ、代表、運営メンバー総勢27名が参加したウェルカムパーティーは、運営メンバーからの歓迎のあいさつとともにスタートしました。 HELP YOUには子育て・副業・介 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16386">新しいフリーランサーを迎えるイベント『welcome-party』を実施しました！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>HELP YOUへようこそ！</h1>
<p>新人ディレクター、新人スタッフ、代表、運営メンバー総勢27名が参加したウェルカムパーティーは、運営メンバーからの歓迎のあいさつとともにスタートしました。</p>
<p>HELP YOUには子育て・副業・介護など、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが在籍しており、フルリモートのため、居住地もさまざまです。新しく入ったメンバーも、居住地はもちろん、HELP YOUへ入った理由もバラバラで、個性あふれるメンバーが集まりました。今回は、そんな彼ら一人ひとりに「HELP YOUで叶えたいこと」をテーマに自己紹介をしていただきました。</p>
<h2>－新人ディレクターよりHELP YOUで叶えたいこと－</h2>
<p>・小林美紀子（埼玉県）<br />
今後、HELP YOUで長く働き続けていくことが目標です。今まで子育てと仕事の両立が難しく、しばらく働けない期間があったので、頑張っていきたいです！</p>
<p>・木場晏門（神奈川県）<br />
業務を通して、さまざまなクライアントや企業と向き合う機会を増やし、マーケティングの領域で、幅の利くスキルを身に付けることが目標です。将来的には、スポーツ産業の事業で活躍するために、HELP YOUでスキルアップしていきたいです。</p>
<p>・前川祐美子（東京都）<br />
マーケティングの中でも成果がでやすいSEOコンテンツの制作に関するロールモデルになりたいです。文章のクオリティやSEOスキルを高めていきたいと思っています。</p>
<p>・関口来未（三重県）<br />
場所にとらわれず、自分のやりたいことも諦めずに働くことが目標です。ヨーロッパが大好きで、来年あたり移住しようかなと考えています。「くらしと仕事」の記事を読んで、HELP YOUでは世界中に住んでいる方々が活躍されていて、とてもかっこいいな！　と思っています。自分もその一員になって色々なことにチャレンジしていきたいです！</p>
<p>・馬場優太（兵庫県）<br />
まずは売上最大化！　というミッションを遂行していきたいです。組織として何ができるのかを考え、皆さんと楽しい未来を作っていきたいなと思います！</p>
<h2>－新人スタッフよりHELP YOUで叶えたいこと－</h2>
<p>・久保田香菜（オランダ）<br />
夫の駐在で、シンガポール、スペインで暮らし、現在はオランダに住んでいます。帯同していると、自分が働くことは無理なんだろうなと最初から諦めていました。その時、「くらしと仕事」でHELP YOUで働いている方の色々な記事を拝見し、海外にいても働くことができるんだ！　と思い、嬉しくなりエントリーしました。<br />
今後は家族にも仕事をしている自分を見せて、将来子どもたちの道しるべになれたらいいなと思います。</p>
<p>・齊藤由佳（東京都）<br />
私は70歳まで自力で働けるスキルを身につけたいです。今まで培ってきた営業、営業事務の経験を活かしてレベルアップしていきたいです。Webライティングの経験も積んで、いずれライターとしても活躍していきたいなと思っています。</p>
<p>・野原文（トルコ）<br />
今、トルコに住んでいます。過去にはバックパッカーをやっていたこともあり、海外経験が結構あります。HELP YOUでは、海外と日本をつなげられるような仕事をしていきたいです！</p>
<p>・小山弥里（シンガポール）<br />
夫の仕事の関係で、日本と海外を行ったり来たりしています。仕事は何もできないかなと思っていたけど、「くらしと仕事」の記事を見てジョインしようと決めました！　始めたばかりで、慣れない仕事が多く悪戦苦闘していますが、色々な案件に挑戦して、自分の得意な分野を見つけていきたいです。将来は海外でゲストハウスを経営したいので、資金を稼いで少しずつ夢に近づいていけたらいいなと思います。</p>
<p>・鈴木典子（埼玉県）<br />
世の中の情勢や自分のライフスタイルが変わっても、柔軟に働いていきたいと思っています。他の会社で仕事をしており、個人事業主として翻訳業もしているので、HELP YOUでも積極的に英日の翻訳業をやっていきたいです。</p>
<p>・吉田麗香（茨城県）<br />
現在は日本にいますが、夫の仕事の都合で、以前は海外に住んでいたこともありました。HELP YOUは住む場所を選ばず働いていけることに魅力を感じてジョインしました。今後少しでも戦力になれるよう、初めての業務も多いですが、頑張っていきたいです。</p>
<p>・今野恵音（宮城県）<br />
HELP YOUの皆さんはスキルが高いことに驚いています！私もついていけるように、スキルを高めていきたいです。現在、別会社での業務もしていますが、少しづつHELP YOUでの案件も増やし、いずれはHELP YOUだけで在宅で働いていきたい！　ワードプレスの勉強もしているので、近いうちにブログを世の中に出したいです。</p>
<p>・大日方明男（フィリピン）<br />
現在、フィリピンにて家族と暮らしています。もしかしたら、日本の会社で働きつつ、現地で暮らせるんじゃないかなと模索していたところ、HELP YOUに出会いました。今は、日本語学校でYouTubeのビデオを作る仕事もしています。今後は全てHELP YOUだけで生きていくことができたらなと思います。</p>
<p>・ルバ智子（フランス）<br />
フランスに12年ほど住んでいます。個人事業主として働いているのですが、自分が選択ができる場面は少ないなと感じていました。HELP YOUでは「自分で選ぶ」ということを大事にしていると思い、ジョインしました。仕事を選ぶ、仕事の仕方を選ぶことができて、とてもハッピーです！　将来もこうして働いていきたいです。</p>
<h1>未来を自分で選択できる社会をつくる、ニットからの期待</h1>
<p>代表秋沢や運営メンバーから、新しくジョインしたHELP YOUメンバーに歓迎のメッセージが送られました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_02.png" alt="秋沢社長からの期待　くらしと仕事" width="1000" height="562" class="aligncenter size-full wp-image-16388" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_02-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_02-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>どこにいても自分らしく、働くことを諦めない</h2>
<p>「皆さん、ジョイン待ってました！　こうして互いに顔を合わせることで、お仕事につながる場にもなればいいなと思い、新しい仲間が増えたタイミングでウェルカムパーティーを定期的に実施しています。皆さんは働く場所や事情、働き方などもそれぞれ違います。どんな所にいても働くことを諦めず、自分らしく働いていけることを、HELP YOUを通じて体験してください。</p>
<p>コロナウイルスの流行でフルリモートワークという働き方は、前より一般的になりましたが、まだまだ認知度は低い。皆さんのような働き方をしている人が身近に増えてくれば、私もやろうかな。やってみたいな、と思う人は増えると思います。ぜひ、自分の働き方や生き方を、皆さんのやり方で発信していってください！　これからよろしくお願いします。」</p>
<p>その後恒例の記念撮影では、みんなで元気よくHELP YOUの頭文字をとって「HY」の指ポーズをし、大きな拍手とともにウェルカムパーティーwelcome-partyは閉会しました。</p>
<h2>自分の叶えたい夢を、HELP YOUで一緒に叶えていく</h2>
<p>HELP YOUでは皆さんの叶えたい夢を一緒に応援していきます！　困ったことがあればいつでも力になり、寄り添い、フルリモートでもチームとして仕事をしていくことができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_03.png" alt="社員のWelcomeメッセージ　くらしと仕事" width="1000" height="566" class="aligncenter size-full wp-image-16389" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_03-300x170.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_03-768x435.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/post-16386_03-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16386">新しいフリーランサーを迎えるイベント『welcome-party』を実施しました！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>すべての働く人に選択肢を。途上国で見た「選べない」現実と憤り</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-16334</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Feb 2022 22:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ルワンダへの移住で感じた生活の変化 &#160; 灼熱の国スーダンに夫とくらし、オンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）として輝く毎日 最近、お引っ越しをされたとか？ はい、2019年頃から3年ほどエルサレムに住んでい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16334">すべての働く人に選択肢を。途上国で見た「選べない」現実と憤り</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ルワンダへの移住で感じた生活の変化</h2>
<div id="attachment_16336" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16336" class="wp-image-16336 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_1-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_1-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_1-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_1-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_1-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-16336" class="wp-caption-text"><strong>宇治川紗由里さん</strong> ニットの人事・労務をリードする社員。20か国以上で海外リモートワークを実践中。新卒で入社した企業で事業立ち上げを経験した後、世界1周バックパック旅行を実施。その後、日本企業でECサイトの運営や中途採用事業に従事していたが、パートナーの海外駐在をきっかけに退職 。スーダン共和国に滞在中に、どこにいても働き続けられるニットへジョイン。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="mmdfngd7gV"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/hnhog">灼熱の国スーダンに夫とくらし、オンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）として輝く毎日</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;灼熱の国スーダンに夫とくらし、オンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）として輝く毎日&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/hnhog/embed/#?secret=FJcrwR9M1h#?secret=mmdfngd7gV" data-secret="mmdfngd7gV" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>最近、お引っ越しをされたとか？</h3>
<p>はい、2019年頃から3年ほどエルサレムに住んでいましたが、2022年1月に、夫の仕事の都合でアフリカのルワンダへ移住しました。</p>
<h3>生活に変化はありましたか？</h3>
<p>がらりと変わりましたね。エルサレムには日本人と同程度の所得層の方も多かったのですが、ルワンダは貧富の差が激しいと感じます。もちろん、高所得層の方もいますが、なかには月数万円でくらしている人も。アフリカを訪れたのは久々だったこともあり、<strong>環境の変化に戸惑っています</strong>。</p>
<p>つい最近も、口の開いたトートバッグを持って道を歩いていたら、下校中の子どもたちに囲まれてしまいました。中身は空のお弁当箱と水筒だったのですが「欲しい」と言われてしまい……。荷物の中身を見せながら歩くなんて気が緩んでいたな、と反省しています。</p>
<p>以前、ケニアに住んでいた時は気を付けていたのですが、いつしか忘れてしまっていました。スマートフォンも、堂々と持ち歩いていると注目を集めてしまうので、できるだけ往来での使用は控えるようにしています。</p>
<h3>途上国だからこそ気を付けるべき点があるんですね。環境が変わったことで仕事にはどんな影響がありましたか？</h3>
<p>もともとフルリモートで働いているので、これまでと変わらず仕事を続けることはできています。冬季に関しては、エルサレムもルワンダも日本との時差は変わらないため、日本在住メンバーとやりとりをする際のハードルも感じませんでした。</p>
<p>ただ、ルワンダに越してきてから3日間は、新型コロナウイルス感染拡大防止のためホテルに隔離されており、インターネット環境が良くなかったので<strong>Zoom会議ができず困りました</strong>。主に私のような外国人、ルワンダの基準でいうと&#8221;高所得層&#8221;が利用するようなホテルだったのですが……。日本やエルサレムと比較すると、スマートフォンを持っている人自体が極端に少ない国なので、ある程度予想はできたことなのですが私の準備が足りませんでした。</p>
<p>結局、予定していた会議は全てキャンセルし、議事録と会議資料、テキストでのやりとりだけでしのいでいました。</p>
<h3>それは大変でしたね。</h3>
<p>はい。ルワンダ生活2日目にスマートフォンの契約が完了し、ようやくインターネットが使えると思ったら、今度はテザリングが機能しないという事態に。そのため、Zoom会議はスマートフォン、テキストでのやりとりはパソコン、という形で仕事をしました。</p>
<p>ホテルに滞在して3日目でPCR検査をして陰性だったため外を出歩けるようになり、急いでインターネット環境が整っている場所を探し、今利用しているシェアオフィスと契約しました。</p>
<div id="attachment_16337" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16337" class="wp-image-16337 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_2-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_2-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_2-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_2-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_2-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_2-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_2-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-16337" class="wp-caption-text">宇治川さんが利用しているシェアオフィス。</p></div>
<h3>宇治川さんは、これまでもスーダン、スウェーデン、ケニアなど、さまざな国を渡り歩きながらフルリモートで仕事をしていますが、何か困ったことはありましたか？</h3>
<p>ニット（旧・合同会社レインボー）に入社した当初は、書類仕事がスムーズに運ばず困りましたね。労務の仕事をしている都合上、役所と書類のやりとりが発生するケースが多いのですが、海外に住んでいては郵便物を出すことも受けとることもできません。</p>
<p>まだオフィスもなかった時期で、郵便物は全て秋沢（ニット代表取締役社長、秋沢崇夫）の自宅に届いていました。ただ、秋沢も忙しくて自宅を空けることが多かったので、なかなかうまく事が運ばず……。できるだけ秋沢に負担をかけないよう、役所への提出書類は印刷するだけの状態にまで整え、タイムラグが発生しないよう常に前倒しで作業を進めました。</p>
<p>ただ、今は一人で労務の仕事を担っていた当時と異なり、日本にいる労務メンバーが実務を遂行してくれているので、書類仕事で困るケースはありません。</p>
<h2>仲間との連携で実現する海外リモートワーク</h2>
<div id="attachment_16338" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16338" class="wp-image-16338 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_3-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_3-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_3-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_3-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_3-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_3-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_3-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-16338" class="wp-caption-text">シェアオフィスから眺めるルワンダの首都キガリ。</p></div>
<h3>現在も、人事・労務として、社内環境の整備から採用まで幅広く仕事をされていますが、チーム内における宇治川さんの役割は何でしょうか？</h3>
<p>他のメンバーが実務のほとんどを担当してくれているので、私は大枠の方針決めやイレギュラー対応をしています。ニットに新しくフリーランスとして入ったメンバーが活躍できる場を整えるのもミッションです。</p>
<p>イレギュラーな事態の例として、最近、予算申請システムの大幅な改修を行ったのですが、リリース当初はエラーが出てしまい社内メンバーにご迷惑をかけてしまいました。</p>
<h3>時差もあるなかで、イレギュラー対応をするのは大変ではないですか？</h3>
<p>もちろん大変な時もありますが、日本の昼過ぎには私も起床しているので、対応が大きく遅れることはありません。それに、チームメンバーには時差を気にせず連絡するよう伝えてありますし、万が一私と連絡がつかない時には、他のメンバーが代わりに判断をする体制が整っています。<strong>たくさんの仲間がいるからこそ実現できる</strong>ことですね。創業当初、私一人で人事・労務の仕事を回していた時には考えられませんでした。</p>
<div id="attachment_16339" style="width: 1630px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16339" class="wp-image-16339 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_4.png" alt="" width="1620" height="1003" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_4.png 1620w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_4-300x186.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_4-1024x634.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_4-768x475.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_4-1536x951.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1620px) 100vw, 1620px" /><p id="caption-attachment-16339" class="wp-caption-text">日本在住メンバーとZoomミーティング。</p></div>
<h3>イレギュラー発生時にかかわらず、人事・労務として社内全体へメッセージを発信するケースも多いかと思います。リモートだと意図が伝わりにくく苦労することもあるのではないでしょうか？</h3>
<p>そうですね、ニットも今では400人の会社なので、一つのメッセージに対してさまざまな解釈が生まれます。ゼロにするのは難しいかもしれませんが、誤解が生じるケースを減らせるよう、<strong>他チームと連携して入念に推敲を重ねたうえで発信</strong>しています。一人の頭で考えた文章はどうしても主観に寄ってしまいがちなので、他チームの観点も取り入れることが重要です。</p>
<p>人を動かすためには「思い」は大事ですが、この規模の会社になると「思い」だけではだめなんです。組織として一貫性のあるメッセージを出していくとともに、個人に依存しない体制をつくっていくことが求められます。</p>
<h2>面談を通してベストな働き方を選んでほしい</h2>
<div id="attachment_16340" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16340" class="wp-image-16340 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_5-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_5-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_5-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_5-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_5-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_5-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_5-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-16340" class="wp-caption-text">シェアオフィスで働く様子。</p></div>
<h3>人事として、社内だけではなく社外の人と接する機会もありますが、どのようなことを意識していますか？</h3>
<p>採用面談では、<strong>相手の方にとってベストな選択か</strong>を常に意識しています。ニットに入社することが、希望の条件で採用試験に受かることだけが、必ずしも相手にとっての正解とは限りません。だからこそ、相手が「本当にやりたいこと」「実現したい未来」を時間をかけて尋ねるようにしています。</p>
<p>例えば、面談に来てくれた方が「フルタイムで働きたい」とおっしゃっても、詳しく話を伺うと、本心では「子どもとの時間を大切にしたい」「家庭を大事にしたい」と思っていらっしゃるケースもあります。だとしたら、社員ではなくフリーランスとして働くことも選択肢の一つです。</p>
<p>「リモートワークをしたい」という理由で面談に来てくれる方もいます。私自身、リモートワークの価値を実感している人間の一人ですが、全ての人に強くおすすめするつもりは毛頭ありません。</p>
<p>「未来を自分で選択できる社会をつくる」というニットのビジョンにもあるように、<strong>大事なのはその人に合った働き方を選ぶこと</strong>です。ニットが採用したいと思った人材だとしても、無理に勧誘することはしません。「強く勧誘されたから」「誰かに勧められたから」という理由ではなく、自分の意思で入社を選択してほしいからです。</p>
<p>採用、不採用にかかわらず、面談を通して相手の方がより良い選択にたどり着くお手伝いができればと思っています。そのためにも、面談ではニットの良いところも悪いところも隠さずきちんと伝えることを大事にしています。</p>
<h2>400人の仲間がいるから実現できるビジョン</h2>
<div id="attachment_16341" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16341" class="wp-image-16341 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_6-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_6-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_6-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_6-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_6-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_6-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_6-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-16341" class="wp-caption-text">首都キガリの並木道。</p></div>
<h3>そのような思いを持って面談に向かう理由は何でしょう？</h3>
<p>夫に帯同してさまざまな国を巡るなかで、働き方や生き方を「選べない」人を多く目にしました。能力はあるのに、生まれた環境が理由で働き方を選べない。学校に行って可能性を広げることすらできない。海外で活躍したいと思っても、出身地によってはパスポートも取得できない。<strong>さまざまな制限を受ける人があまりにも多い現実を目の当たりにし、世界に対する憤りを感じました</strong>。</p>
<p>日本国内を見ても、妊娠・出産や育児、介護、パートナーの転勤にともなう地方移住などが理由で、働きたくても働けない人が多くいます。そのような方々が選択の機会を奪われるようなことがあってはならない。そのような方々が活躍できる場をつくりたいという思いで、ニットへジョインしました。</p>
<p><strong>私自身が海外リモートワークを実践し続けることで「どこにいても働ける」というモデルケースになれたら</strong>と考えています。人事・労務の仕事を海外からフルリモートで行うなんて、常識的に考えて無理だと感じる人も多いかもしれません。そうじゃない、ということを自ら示していって「地方在住だから」「夫が転勤族だから」とキャリアを諦めている人の希望になれたら良いですね。</p>
<p>今は、日本語を母国語レベルで話せて、かつ日本国内に銀行口座を持っている方に限定して募集をしていますが、ゆくゆくは海外の方も当たり前に働ける組織にしていくことが自分の中での野望です。</p>
<p>一人では実現は難しいかもしれませんが、今、ニットにはビジョンに共感して集まった400人の仲間がいます。そのうち23パーセントは私と同じ海外在住メンバーで、33か国からフルリモートで働いています。これからさらに増えていくことでしょう。</p>
<p>たくさんの仲間が集まることで、できることの幅も広がっていきます。人事として仲間を増やすことが、ビジョンの実現、そして個人の夢の実現につながると信じています。</p>
<div id="attachment_16342" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16342" class="wp-image-16342 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_7-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_7-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_7-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_7-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_7-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_7-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/ujikawa_7-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-16342" class="wp-caption-text">創業期を知っているからこそ、仲間が増えたことが何より嬉しいと話す。</p></div>
<h3>では、今後は海外在住者を積極的に採用していくのでしょうか？</h3>
<p>必ずしもそうとは限りません。もちろん、海外在住の方からの応募は大歓迎です。</p>
<p>でも、「やりたいこと」をベースに人を採用するのは、多様性を欠くことになりかねないと個人的に思うんです。企業として「こういう人と働きたい」という軸は持ちながらも、住む場所や経歴を限定せず人を採用することが多様性のある組織をつくるのではないでしょうか。</p>
<p>「この人、こんなことができるんだ、知らなかった！」という発見が、新たな可能性につながります。だからこそ、多様なバックグラウンドを持つ方に応募してもらえたら嬉しいですね。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ニットでの働き方について詳しく見る</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7dONieHl0y"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-13235">国境を越えて学び合う時代へ─2か国合同でオンライン授業を開催【レポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;国境を越えて学び合う時代へ─2か国合同でオンライン授業を開催【レポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-13235/embed/#?secret=8weuMItO2v#?secret=7dONieHl0y" data-secret="7dONieHl0y" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16334">すべての働く人に選択肢を。途上国で見た「選べない」現実と憤り</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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