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	<title>ワークライフシナジー アーカイブ | くらしと仕事</title>
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		<title>未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24085</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 22:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>経理・労務からSNS運用代行まで、業務範囲を拡大 ※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うよう [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24085">未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>経理・労務からSNS運用代行まで、業務範囲を拡大</h2>
<p>※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うような、マダムCの言葉をあわせてお楽しみください。</p>
<div id="attachment_24091" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24091" class="wp-image-24091 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/843699fd88ae93ca14589fc6c550de68-768x461.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24091" class="wp-caption-text">七五三の写真。娘はいつもと違い、しおらしくしていました（笑）。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>成田有菜さんは、正社員時代の経験を生かし、現在は<strong>経理・労務</strong>の領域で活躍するフリーランスメンバーです。経理や労務といえば、正確さや緻密さが求められる仕事というイメージがありますが、成田さんは今年、それとは一見結び付かない<strong>SNS運用代行</strong>に挑戦したいとのこと。</p>
<p>育児で稼働時間が限られているなかで、新たな活躍の場を広げることへの意気込みをつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：成田有菜さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：経理・給与確認業務<br />
・働き方：曜日固定、時間自由のシフト制</div>
<h3>昨年の振り返り：事務経験を生かし、フリーランス経理・労務へ</h3>
<p>2024年は私にとって大きな転換の年となりました。子育てと仕事の両立が難しく、働き方を模索していた私にとって3月末人事異動の内示は大きな転機となり、大学卒業後<strong>14年間事務職</strong>として勤めた会社を退職することにしました。</p>
<p>その後、オンラインベースの仕事を探すなかで、HELP YOUに出会いました。</p>
<p>現在、HELP YOUでは経理・給与確認の仕事に日中従事しています。希望の時間内で働けており、また、これまでの経験を活かせていることが嬉しいです。</p>
<p>テキストコミュニケーションなどオンライン特有の難しさも感じてはいますが、わからないことを気軽に聞ける環境に感謝しています。一緒に働くメンバーの方々に支えられ、HELP YOUでのお仕事に前向きに取り組めていると感じています。</p>
<h3>今年の目標設定：個人のSNS活動をもとに選ぶ第二のフィールド</h3>
<p>2025年はHELP YOUでの現在の仕事を継続しながら、さらに仕事の幅を広げていきたいと考えています。</p>
<p>個人でX（旧Twitter）やInstagram（インスタグラム）で発信活動をしている経験を活かし、<strong>SNS運用代行の仕事に挑戦</strong>したいと思っています。また、よりクライアントを深くサポートできるという点で<strong>企業専属スタッフ</strong>（後述参照）の働き方にも興味があります。</p>
<p>家事育児と仕事のバランスは難しいですが、自分らしく働けるこの環境の中でさらに成長していきたいと思っています。新しい仕事に挑戦する際、最初の慣れない期間は正直大変ですが、自分のペースをつかみ、のびのびと楽しく働いていきたいです。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：チーム制スタッフと企業専属スタッフについて</b></span></p>
<p>HELP YOUでは、クライアントと実務担当者の間にディレクターが立ち、プロジェクトの進行管理を担うスタイルが基本ですが、ディレクターを介さず<strong>実務担当者1名</strong>がクライアントと直接やりとりをして<strong>要件整理から実務までを担う</strong>スタイルもあります。ここでは、前者のスタイルで働くメンバーをチーム制スタッフ、後者を<strong>企業専属スタッフ</strong>と呼びます。</p>
<p>クライアントの生の声を聞き、自らの手でサポートしたいと考えるメンバーの間で、企業専属スタッフは注目のポジションです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ クライアントとの関わり方を選べる、HELP YOUはこちら</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>仕事や活動の幅を広げつつも、この先の発展のために基礎も確立していきたいときです。健康的ではない生活スタイルや発展途上のスキルなどがあれば見直す良い機会です。最初から完璧を目指さず、ちょっとした変化を積み重ねるようにすると◎。</p>
</div>
<h2>法律事務、経理……マルチプレーヤーの次なる挑戦</h2>
<div id="attachment_24092" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24092" class="wp-image-24092 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018-.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018-.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018--300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1733123409018--768x461.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24092" class="wp-caption-text">毎年恒例の家族での海旅行。宮古島。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>正社員からフリーランスへ転向した人の中で、独立してすぐに正社員並みに稼げた、という人がどれほどいるでしょう。まだ実績が少ないなかで、正社員時代の稼ぎを得るのがいかに難しいか、現役フリーランスの方はよくご存知のはずです。</p>
<p>しかし、井上真里奈さんは昨年の6月にHELP YOUでフリーランスデビューし、<strong>たった半年で正社員時代の月収を実現</strong>しました。<strong>知的財産に関する高い専門性</strong>を持ち、<strong>未経験の経理分野でも活躍中</strong>の井上さん。今後どのように事業を拡大していくのでしょうか。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：井上真里奈さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：リサーチ、経理、著作権チェック、ライティング（予定）<br />
・働き方：単発案件で、週10～30時間。平日土日問わず、9～21時の間で、すき間時間に稼働</div>
<h3>昨年の振り返り：フリーランスで正社員時代の月収を実現</h3>
<p>以前は<strong>企業法務の知財部門</strong>で<strong>正社員として10年勤務</strong>し、フルタイムで仕事漬けでしたが、2人の子ども（小学2年生、年長）の面倒をしっかり見てあげたいとの思いで仕事を辞め、しばらく育児中心の生活を送っていました。</p>
<p>2024年6月にHELP YOUにジョインし、3年ぶりの仕事復帰でした。単発案件から少しずつウェイトのある仕事にシフトしていき、先月は<strong>正社員時代の月給レベルの報酬</strong>を手に入れることができました。育児の合間に仕事、という働き方に変わりましたが、社会とのつながりを感じ、自分の価値向上を図れる今の生活リズムに心躍る一年でした。</p>
<h3>今年の目標設定：eラーニングでパソコンスキルを盤石に</h3>
<p>下の子どもの小学校入学を来春に控える現在は、変化に対応しやすい単発案件をこなしていきたいと思います。法律事務をやっていましたが、<strong>パソコンスキルの偏り</strong>があるなぁと感じており、<strong>eラーニングでのスキル向上</strong>を図るつもりです。</p>
<p>そのうえで4月以降は、<strong>週3日継続案件</strong>などにも挙手していきたいと考えております。専門知識を生かした業務は当然面白いのですが、2024年に<strong>未経験の経理関連業務にもチャレンジ</strong>し、経験値の蓄積にやりがいを覚えたので、2025年についても未経験業務に挑戦していきたいと思います。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>2025年の抱負を達成するための裏テーマは「時間管理」。優先させたいことは何なのかを決め、優先度の高い項目に時間が使えているかを時々振り返って確認しましょう。大きな達成までのマイルストーンの設定もおすすめです。</p>
</div>
<h2>産前産後も自宅でキャリア継続、新たなスキル獲得へ</h2>
<div id="attachment_24093" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24093" class="wp-image-24093 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-1024x768.jpeg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671-768x576.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/f49c661499fe77dd61fd1eea2fe16671.jpeg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-24093" class="wp-caption-text">生後2日。産院の面会時間にミルクをあげる夫。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に登場するペンネーム・だまさんは乳幼児のお世話をしながら働くメンバーで、ただでさえ大変な<strong>母業と並行し、未経験分野での案件獲得を見据え勉強</strong>を始めようという強者です。息を吐く間もないほど忙しい生活が目に浮かびますが、あくまでも、だまさんは「<strong>無理なく</strong>」「<strong>自分らしいペースで</strong>」進んでいくことを目標に掲げました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：ペンネーム・だまさん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：バックオフィスサポート<br />
・働き方：シフト制ではなく、納期さえ守れば稼働時間自由</div>
<h3>昨年の振り返り：妊娠中も完全在宅で無理なく仕事を継続</h3>
<p>今年は、第二子を無事に出産できたことが、何よりも大きな出来事でした。<strong>つわり</strong>や<strong>マイナートラブル</strong>があったものの、<strong>出産直前まで仕事を続けられた</strong>のは、完全在宅が可能なフリーランスという働き方を選んでいたおかげだと感じています。</p>
<p>妊娠中の在宅ワークについて当メディアで記事を書く機会に恵まれ、自分の経験を振り返りながら発信できたことは大きな学びとなりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="HL0dJPRpsj"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23226">妊娠中の完全在宅ワーク体験談 心と体に優しい働き方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;妊娠中の完全在宅ワーク体験談 心と体に優しい働き方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23226/embed/#?secret=L4UVHd7HLp#?secret=HL0dJPRpsj" data-secret="HL0dJPRpsj" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>私生活と仕事のバランスを改めて見つめ直し、新たな発見が得られた一年となりました。</p>
<h3>今年の目標設定：eラーニングで自宅にいながらスキルアップ</h3>
<p>二児の母としての生活を楽しみながら、<strong>自分らしいペース</strong>で仕事を続けていきたいです。子育て中心の毎日になるであろう一方で、生活の変化に合わせて仕事の進め方や内容を柔軟に工夫し、無理のない形で続けていくつもりです。</p>
<p>新たなチャレンジとしてeラーニングに申し込みました。以前から興味があった<strong>人事労務管理</strong>について学び、スキルを身につけて<strong>仕事の幅を広げていきたい</strong>と考えています。</p>
<p>2025年は、子育てと仕事を無理なく両立できる一年にしていきます！</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：ライフステージに応じた業務量の調整</b></span></p>
<p>HELP YOUには、<strong>終日バリバリ</strong>働く人もいれば、<strong>子どもが保育園や学校に行っている日中</strong>に集中して働くお母さんお父さん、本業の傍ら<strong>平日の夜や土日のみ</strong>稼働する副業ワーカーなど、さまざまな働き方を実践するメンバーがいます。</p>
<p><strong>妊娠・出産</strong>や<strong>介護</strong>など、<strong>ライフステージの変化</strong>に応じて業務量を増やしたり減らしたりすることもできます。</p>
<p>実務担当スタッフが<strong>仕事を増やす</strong>場合、主な方法として<strong>挙手</strong>があげられます。案件ごとのスタッフ募集に応募することが案件獲得への近道です。その際、スタッフのアサインを担うディレクターにアピールポイントや意気込みを伝えると良いでしょう。</p>
<p>反対に<strong>仕事を減らす</strong>場合、継続案件であれば担当のディレクターを含む仲間に相談のうえ、調整を行います。単発案件であれば、追加で応募しなければ必然的に仕事をセーブできます。</p>
<p>妊娠・出産のように重大なライフイベントを控えている場合は、予期せぬ事態に備え単発案件のみを選ぶメンバーも少なくないようです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 自分の裁量で無理なく働ける、HELP YOUはこちら</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>どんなチャレンジも意欲的に取り組んでみようという情熱が伺えます。抱負達成のためのアドバイスは「好きコレクション」。推しでも趣味でも、自分の「好き」に触れられる時間を増やしてみるのがおすすめです。</p>
</div>
<hr />
<p>▼ これまでの記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997" target="_blank" rel="noopener">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022" target="_blank" rel="noopener">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054" target="_blank" rel="noopener">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24085">未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-24054</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 22:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>介護をしながら仕事・趣味に没頭、自分を労る生活へ ※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うよう [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>介護をしながら仕事・趣味に没頭、自分を労る生活へ</h2>
<p>※ 前回に続き、HELP YOUメンバーであり人気占い師のMadame C （マダムC）の占いと共にメンバーの振り返り・目標をお届けします。一人ひとりにそっと寄り添うような、マダムCの言葉をあわせてお楽しみください。</p>
<div id="attachment_24055" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24055" class="wp-image-24055 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-1024x617.jpg" alt="" width="1024" height="617" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-1024x617.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-300x181.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180-768x463.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/FB_IMG_1685274899180.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-24055" class="wp-caption-text">タイで始めたビーチクリーン活動「I&#8217;m a trash here」。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>藤原恵美さんはタイ在住のメンバーで、義父の<strong>介護</strong>に日々向き合いながら<strong>フルリモート</strong>で働き、その合間に<strong>ウィンドサーフィン</strong>を楽しむ強者です。</p>
<p>介護に、仕事に、趣味。多忙な日々を振り返り生活面での反省点を挙げると同時に、さらなる公私の充実に向けて抱負をつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：藤原恵美さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：営業サポート、労務・給与計算等<br />
・働き方：稼働時間は週10～20時間程度、平日土日昼夜問わず、すき間時間に働くスタイル<br />
・補足コメント：ただし、日曜日の風が吹いている午後は海に出ているため稼働しません。</div>
<h3>昨年の振り返り：日本とのつながりが増え海外生活が充実</h3>
<p>タイに<strong>移住して2年</strong>が経ち、生活にも慣れ、少しの余裕と時間ができてそれを有効に使いたいと思い、始めたHELP YOUでのフルリモートワーク。どのお仕事も楽しく、夫にも「<strong>生き生きとしている</strong>」と言われるほど日々充実しています。</p>
<p>何よりも仕事を通して出会った方々は、日本から離れた<strong>タイにいることを忘れるぐらい、とても身近な存在</strong>となっています。新たな世界や出会いをたくさん感じることができた一年でした。</p>
<h3>今年の目標設定：セルフメンテナンスと睡眠の時間を確保！</h3>
<p>充実しすぎて、寝ることさえも惜しんで仕事をしてしまう部分もあったので、<strong>睡眠</strong>時間と<strong>お風呂上がりのストレッチ</strong>の時間を確保するのが今年の目標です。</p>
<p>そして、風が良ければ、海に行ってウィンドサーフィンを楽しんだり、自分で稼いだお金で美味しいものを食べに行ったりと余暇も充実させていきたいと思います。</p>
<p>また、人事や採用関係の仕事にも興味があるので、今年はそういうお仕事に挑戦していきたいと考えています。</p>
<p>▼ 藤原さん自身が海外移住のきっかけやタイでの生活についてつづった記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="iTjy5GlAL9"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-23130">海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外移住を果たすも介護の毎日。単調な生活にサヨナラできたきっかけとは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-23130/embed/#?secret=bJJZlY2FQC#?secret=iTjy5GlAL9" data-secret="iTjy5GlAL9" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：海外在住メンバーの働き方</b></span></p>
<p>フルリモートワークを実践するHELP YOUには、海外在住のメンバーも多くいます。</p>
<p>「時差があっても働けるのか？」と疑問に思う人もいるかもしれません。</p>
<p>タイの場合、日本との時差は2時間ですが、<strong>日本との時差が大きい地域で暮らすメンバーも</strong>少なくありません。</p>
<p>稼働する時間帯が指定されているシフト制の案件を除き、いつ働くかは基本的には個人に委ねられているため、HELP YOUは海外在住メンバーもバリバリ活躍できる環境です。</p>
<p>ネイティブレベルで現地の言葉を話し、現地での仕事に困らないメンバーも、<strong>日本人との交流</strong>を求めHELP YOUにジョインするケースもあります。<strong>母国語で仕事をしたい</strong>と思ったときに、フルリモートワークは一つの選択肢になるでしょう。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 海外にいても日本語で働きたい！HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>本音で向き合いたいという気持ちが高まり、建設的な意見交換ができそうな流れです。積極的に自分の考えを伝えてみましょう。人の顔色が気になったり、自分に自信が持てなくなったりしたときはセルフケアに徹してください。</p>
</div>
<h2>マンネリから脱却！ベテランフリーランスの自己管理</h2>
<div id="attachment_24056" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24056" class="wp-image-24056 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1024x768.jpeg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-768x576.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1-1536x1152.jpeg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/IMG_7671-1.jpeg 1600w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-24056" class="wp-caption-text">旅先にパソコンを持っていくも数分で満足した私（と写りたがりの娘）。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>伊藤尚さんは、HELP YOU事業が立ち上がってすぐの頃から活躍する古参メンバーです。同じ会社に長く属していると良くも悪くも慣れ、<strong>つい漫然と仕事をしてしまう</strong>のはフリーランスに限った話ではありません。</p>
<p>さらに、公私の境が曖昧な在宅ワークの場合、<strong>仕事のマンネリがそのまま生活のマンネリ</strong>につながることも。</p>
<p>そこで伊藤さんは仕事・私生活の両軸から毎日に変化を起こすための目標を掲げました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：伊藤尚さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ディレクター（※2）、ライター<br />
<span style="font-size: 0.7em;">※2 クライアントと実務担当スタッフの間に立ってプロジェクトの進行管理を担うポジション。</span></div>
<h3>昨年の振り返り：ベテランゆえの「安定」と「惰性」の日々</h3>
<p><strong>リモートワーク10年目とも</strong>なると、固定化される部分も多くなりました。特段、目標も立てずに流れで仕事し続けている結果、<strong>攻めきれない、守って過ごした一年</strong>になってしまったように感じます。無難に、冒険せず、で進めているケースも多く、もう少しぐいぐい行っても良かったな、という思いがあります。</p>
<p>そして、自宅で一人で仕事していると、ついつい<strong>タイムマネジメントがおろそかになりがち</strong>。「次のメッセージが来るまで、趣味の時間に充てよう」と思い、始めてしまうとなし崩しに……。</p>
<p>自身のスキルや成長について考えると「イマイチな一年」にしてしまったなぁと反省。</p>
<h3>今年の目標設定：勉強とダイエットで公私共に引き締める</h3>
<p>切り替えて、<strong>攻める一年にしたい</strong>、と思っています。自分の持っているスキル、得たほうがいいスキル、両面をきちんと整理して、<strong>勉強すべきところはしていきたい</strong>です。</p>
<p>そのうえで、リモートだからいいや、と引きこもり気味だった生活環境を改善したいです。ちょうど昨日読んだダイエット本に「やらない理由は死ぬほどある」「いまが一番若いんだからやるしかない」と書いていて、本当にその通りだなぁと……。</p>
<p><strong>家の外に出る時間を増やす</strong>ついでに、かれこれ娘の出産（来年、もう小学2年生に！！！）以来、先送りにし続けている<strong>ダイエットを真面目にやり遂げよう</strong>と思っています。<strong>目標は4月</strong>！　なぜなら、痩せてから会いたい人がいるから！　マダムC、私を応援してください～！！！笑</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_24059" style="width: 844px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24059" class="wp-image-24059 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-834x1024.jpg" alt="" width="834" height="1024" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-834x1024.jpg 834w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-244x300.jpg 244w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-768x943.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-1251x1536.jpg 1251w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0899-1668x2048.jpg 1668w" sizes="auto, (max-width: 834px) 100vw, 834px" /><p id="caption-attachment-24059" class="wp-caption-text">昨年唯一の入賞写真。この後カメラを壊してモチベーションダウン……。</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>守りが強かったなぁ……の反省モードが出ています。既にどういう部分が良くなかったかを理解しているので、自分を責めず前進することを考えましょう。「これまでやってきたこと”以外”の事柄にある可能性」に気付くことが鍵となります。</p>
</div>
<h2>体が資本！チャレンジの一年を走り抜くために</h2>
<div id="attachment_24060" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24060" class="wp-image-24060 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/0e45e7daa55e38d172647e44add884c5-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24060" class="wp-caption-text">子どもの誕生日にグランピング施設に宿泊。楽しい一日になったようで、帰りも「また行きたい」と言っていました！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>梶川美輪さんは今回登場する書き手の中で<strong>唯一の正社員</strong>で、社内の育成プロジェクトを掛け持ちする多忙なメンバーです。新たな挑戦への意気込みをつづると同時に、健康を保つことの大切さに触れました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：梶川美輪さん<br />
・雇用形態：正社員<br />
・役割：ヒューマンサクセス（※3）<br />
・補足コメント：HELP YOUメンバーがより活躍できる組織になるようにいくつかの社内プロジェクトを担当しています。2024年はライター育成や組織活性の文脈で「くらしと仕事」のメディア運営に携わってきました。<br />
<span style="font-size: 0.7em;">※3 人材育成などを通してサービスの品質向上を図るとともに、メンバー一人ひとりが生き生きと働くことを応援するポジション。</span></div>
<h3>昨年の振り返り：家庭の困難を乗り越え、取り戻した日常と変化</h3>
<p>2024年は<strong>仕事に集中できた充実の一年</strong>になりました。ここ数年は<strong>生活の変化や家族の病気で思うように動けない日々</strong>が続いていました。ようやく環境が落ち着き、仕事に集中できることに小さな幸せを感じています。</p>
<p>役割もディレクターからヒューマンサクセスに変わり、複数のプロジェクト進行がメインとなりました。正直大変なこともありましたが、そんななかで大切にしていたのは「<strong>楽しむこと</strong>」。自分が楽しむことは大前提ですが、一緒に働く仲間にも楽しいと感じてもらいたい、と思って<strong>少し遊び心を入れてみる</strong>ことを意識しました。</p>
<p>改めて振り返っても、よく笑い、楽しい一年でした。一緒に働く仲間とこの環境に感謝です！</p>
<p>▼ 梶川さんが仲間への思いを語った取材記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zlwbt1M1ls"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-22757">人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;人材業界歴10年の視点から語る、活躍できる未経験フリーランスの共通点【新任インタビュー】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-22757/embed/#?secret=pMOzWuHpoB#?secret=zlwbt1M1ls" data-secret="zlwbt1M1ls" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>今年の目標設定：ジムで体を鍛えながら新たな挑戦をスタート</h3>
<p>新しいことや初めてのことに<strong>積極的にチャレンジする一年</strong>にしたいと思います。年齢を重ねると新しいことより<strong>「今まで通り」を優先しがち</strong>なことに気付きました。</p>
<p>HELP YOUメンバーからたくさんの刺激をもらうなかで私も「成長したい」という欲がフツフツと沸いてきました。2025年はフットワーク軽く「チャレンジの年」にしていきたいと思います。</p>
<p>そのために重要なのは<strong>健康に過ごす</strong>こと。昨年からジムに通い始めたので、体力をつけて走りきります！</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>補足：HELP YOUのフリーランスと正社員</b></span></p>
<p>世界各国・全国各地のメンバー<strong>500人全員がフルリモートワークを実践</strong>するHELP YOUでは、働く人の<strong>ほとんどはフリーランス</strong>です。フリーランスメンバーは主に各クライアントの課題解決を実務レベルで担い、社員はHELP YOU事業の運営を担います。</p>
<p>ただし、二者間の垣根は低く、梶川さんもフリーランスディレクターから社員へと転向しました。</p>
<p>業務委託と聞くと、言われた業務を言われた通りにこなすイメージを持つ人もいるかもしれませんが、フリーランス・社員に関係なく意見を出し合いながら企業成長を目指すスタイルは<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>の特長といえます。</p>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>いままでズルズルと続けていた非効率的な習慣も、この際変えていこう！　という積極的な姿勢が伺えます（ぜひそうしてください）。日々の積み重ねは小さなことでも、1年後に大きな達成をつくる一歩として取り組めると良いときです。</p>
</div>
<h2>いざ、カンボジアへ。激動の日々のなかで大切にしたいこと</h2>
<div id="attachment_24061" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-24061" class="wp-image-24061 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/01/4e0f12eb39e6795271d37718e1d8265f-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-24061" class="wp-caption-text">カンボジアへの移住を決断し、下見も兼ねて訪れたカンボジア旅行の写真です。帰国の日、空港までの道のりをトゥクトゥクで移動中に撮影しました。（スッピンでも気兼ねなく過ごせる、そんな心地よい国でした。）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>4人目は、昨年11月にHELP YOUにジョインしたばかりの鈴木綾さん。今年2月にはカンボジアへの移住を計画しており、そこへ向けて準備を進めている最中です。</p>
<p>昨年末に前職を辞めてHELP YOUでフルリモートワークを始め、移住先での新生活が始まろうとしている状況下で、より良く生きるために心がけたいことをつづりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：鈴木綾さん<br />
・雇用形態：業務委託<br />
・役割：ライター<br />
・補足コメント：​​2024年11月に参加したばかりで、この記事が私にとって初めての仕事です。</div>
<h3>昨年の振り返り：占いをきっかけに内省、海外移住を決意</h3>
<p>2024年は「変化したい、進化したい」という漠然とした気持ちを持ちながらも、言語化できずにいました。心の中でうずうずしていた想いを整理し、行動に移す支えとなったのは、今年学び始めたタロットでした。</p>
<p>これまで人と直接関わる仕事が多かった私ですが、タロットを通じて潜在意識とつながり、<strong>俯瞰して自分を見つめる</strong>ことで、<strong>今やりたいことや大事にしたいことが明確</strong>になりました。昨年12月末に前職を退職し、オンラインを主軸とした働き方へと切り替え、今年2月には<strong>カンボジアへ移住</strong>します。静から動への変化を感じる一年でした。</p>
<h3>今年の目標設定：ワークライフバランスを保ちながら新生活へ</h3>
<p>今、私が大切にしたいのは「<strong>大切な人との時間</strong>」と「<strong>自分の体と心</strong>」です。やりたいことは「<strong>海外に住むこと</strong>」と「<strong>オンラインでの仕事を軌道に乗せること</strong>」、その第一歩を2024年終盤に踏み出しました。</p>
<p>2025年は「チャレンジ一年目」として、オンラインの仕事を増やし、定着させたいです。私はハードワークしがちですが、自分の時間も大切にし、バランスを保ちながら進めたいと思います。</p>
<p>また、海外での生活や新しい仕事を通じて新たな経験を積み、成長を続けたいです。そして、これまで得た経験や人々から受け取った愛情を、社会へ還元していきたいと考えています。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 48px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
<p>◆ <span style="text-decoration: underline;"><b>マダムCの占いコメント</b></span></p>
<p>着々と準備を進め、実現に向けて用意周到に歩みを進めている雰囲気が伝わってきます。この先、万が一想定外のことが起きた場合はまず落ち着くこと。今までの道のりを思い出し、自分なら解決できると自信を持って対処してください。</p>
</div>
<hr />
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2Qg8xi8tbC"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-24085">未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;未経験分野で案件開拓！在宅フリーランスの目標設定④【事業拡大編】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-24085/embed/#?secret=utsrFt5v1x#?secret=2Qg8xi8tbC" data-secret="2Qg8xi8tbC" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前々回・前回の記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-23997" target="_blank" rel="noopener">今年はもっと稼ぎたい！在宅フリーランスの目標設定①【年収アップ編】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-24022" target="_blank" rel="noopener">スキルの掛け算で市場価値を上げる。在宅フリーランスの目標設定②【自己成長編】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-24054">プライベートと健康を守る。在宅フリーランスの目標設定③【生活改善編】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24054</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-22021</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Dec 2023 23:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ペットもあなたも幸せになれる！在宅ワークのすすめ 記事を読む 「愛するペットと毎日ずっと一緒にいられて幸せ」「愛猫（犬）と絶対に離れたくない！」 HELP YOUには、ペットと一緒にいたいという理由で在宅ワークを選んだメ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22021">ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！&lt;br /&gt;今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ペットもあなたも幸せになれる！在宅ワークのすすめ</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20949" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch.png" alt="「ペットのそばで働きたい！」ペットと一緒の在宅ワーク　そのメリット・デメリットとは？" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20958" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/08/2023005_Eyechatch-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「愛するペットと毎日ずっと一緒にいられて幸せ」「愛猫（犬）と絶対に離れたくない！」</strong><br />
HELP YOUには、ペットと一緒にいたいという理由で在宅ワークを選んだメンバーがたくさんいます。</p>
<p>飼い主に絶大な癒やしを与えてくれるペット。私も犬を飼っていますが、外出から戻ってドアを開けると、まるで10年ぶりにあったように大喜びする姿に毎日大変癒やされています。</p>
<p>しかし、ペットは可愛いだけではありません。病気で体調を崩すこともあれば、年をとって介護が必要になることもあります。人間と同じようにペットにもケアが必要なのです。もし会社に勤めていたら、ペットの病気や介護のために仕事を休んだり、辞めたりすることは難しいでしょう。</p>
<p>人間と比べて短い生命のペット。だからこそ、<strong>できるだけ長く一緒の時間を過ごしてあげることは、飼い主だけではなく、ペットにとっても幸せなことです</strong>。その点、在宅ワークならペットと一緒に過ごす時間を増やすことができます。</p>
<p>ご自身でも2匹のうさぎとの在宅ワークを実践している中村紘美さんが、在宅ワークでペットと一緒に働く「ペットわんにゃん会」<small>(※)</small>10人のメンバーに、ペットとの時間を大切にするメリットについて聞きました。</p>
<p><small>（※）業務に関わらず、メンバー同士が業務スキルや趣味などについて自由に交流できる場として、2020年より導入。現在、40個以上のコミュニティが存在する。</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">ペットのそばで働けるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>HELP YOUって実際どう？在宅ワークで社会復帰した子育てママが語る5つの魅力</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19939" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06.png" alt="子育てママが完全在宅ワークで社会復帰！　アイキャッチ画像" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21593" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/10/post-21585_06-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「子どもが小さいうちはなるべく一緒にいたい」「スキルに自信がない」</strong><br />
これらは、子育てを優先してキャリアを諦めた方や、結婚を機に退職をされた方などが持つ共通の悩みだと思います。杉山真由美さんもその一人でした。</p>
<p>不妊治療のために退職し、出産後も専業主婦として子供の成長を見守ってきました。首座り、寝返り、お座り、ハイハイ、つかまり立ち…。一瞬一瞬がかけがえのない子供の成長の姿に感動しながらも、仕事から離れていることで、社会とのつながりやキャリアに不安を感じていました。</p>
<p>そんな時、子供が動物図鑑の動物を驚くほどの速さで覚える姿に刺激されて、<strong>「新しいことに挑戦したい」</strong>と思うようになりました。でも、どうやって始めればいいのかわからない……</p>
<p>そんな杉山さんに救いの手を差し伸べてくれたのが、友人の紹介で知ったHELP YOUでした。すぐにジョインし、未経験だったライティングに挑戦し、ライタ―として<strong>社会人復帰</strong>を果たしました。現在では、くらしと仕事で常連ライターとして活躍しています。</p>
<p>杉山さんが実感した、他の在宅ワークには無い、HELP YOUだからこそ得られる5つのリアルな魅力を紹介します。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">未経験でも在宅ワークにチャレンジできるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>仕事と家庭の両立に悩んだ30代会社員が、子育てのために淡路島に移住した理由</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-20246/" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635.jpg" alt="子育て最優先のライフスタイルへ　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-20273" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/05/2b75f76c3816d768f117c9b3d29d4635-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p>古谷野謙太さんは、<strong>大企業で働くことが「幸せな人生」の条件だと信じていた典型的な会社員でした</strong>。<br />
会社では出世や昇給を果たし、家庭では2人の子供に恵まれ、順風満帆な会社員生活を送っていましたが、子供が生まれてから仕事と家庭の両立に悩むようになり、仕事を優先するという固定観念に疑問を持つようになりました。</p>
<p><strong>「自分にとって大切なもの」</strong>を徹底的に考えた結果、<strong>「子育て」を最優先にするライフスタイルを選択</strong>。子供にとって最善の教育環境と考えた淡路島のフリースクールに参加させるために、会社を辞めて移住を決断しました。</p>
<p>仕事の見通しがないまま淡路島に移住した古谷野さんは、子育てを中心にした働き方を模索していました。そしてHELP YOUに出会い、子供が寝ている時間に働くことで、仕事と家庭の両立に挑戦しています。</p>
<p><strong>当たり前だと思っていた働き方を見直し、全く異なるライフスタイルに挑戦することは決して簡単なことではありません</strong>。会社の常識との衝突、子育ての生活時間に合わせることでのたくさんの制約……一つ一つを乗り越えてきた古谷野さんの挑戦をご覧ください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">子育ては待ったなし！HELP YOUで新しい働き方に挑戦してみたい方はこちら</a></p>
<h2>ベテランライターがChatGPTに仕事を任せてみた。AIの可能性と課題</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-21826/" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01.jpg" alt="ChatGPTを使って、インタビュー記事執筆の工数を減らせるか実験してみました" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21832" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/post-21826_01-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>2023年はChatGPTの年だった</strong>と言っても言い過ぎではないほど、ChatGPTを始めとする様々なAIが私達の仕事や生活に入り込み、大きな変化をもたらしました。</p>
<p><strong>ライティングの仕事にもChatGPTを使うことで、効率アップや品質向上ができるのでしょうか？</strong></p>
<p>この疑問を検証するために、HELP YOUのベテランライターである勝村彩子さんが、<strong>ChatGPTともう一つのAIであるBardを使って、インタビュー記事の作成に挑戦しました</strong>。</p>
<p>「質問項目作成」、「文字起こし」、「ケバ取り」、「記事執筆」、「校正」というインタビュー記事作成の主要な5つのプロセスでAIを使用することで、AIのパフォーマンスを検証しました。</p>
<p>同じプロンプトを使用した場合のChatGPTとBardのアウトプットの差、人間とAIの各プロセスに必要な作業時間の比較など、具体的な結果と数字を基準に、AIを使うことでのメリット、デメリットの検証をしています。</p>
<p>またAIを活用して記事を執筆するコツや、現時点でのAIの限界についても深く理解する事ができます。ライティングの仕事にAIを取り入れたい方や、AIの可能性に興味のある方にとって必見の記事です。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">ChatGPTを使いこなそう。HELP YOUはこちら</a></p>
<h2>40歳、外国人、5年の就業ブランクを乗り越えて専業主婦がライターへ転身した物語</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02.png" alt="海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは" width="1000" height="562" class="aligncenter size-full wp-image-22034" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/12/post-22021_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「仕事が見つからない」</strong><br />
イタリアで現地企業に勤めていた中村紘美さんは、オフィスが移転したことで通勤が難しくなり、また第二子の出産のタイミングとも重なって、<strong>退職を余儀なくされました</strong>。</p>
<p>働くことが当たり前だった中村さんにとって、子育てに専念する時間は新鮮で充実した時間でしたが、それでも<strong>いつの間にか「専業主婦」を選択しなければならない状況に引け目を感じるようになっていました</strong>。</p>
<p><strong>「働きたい！」</strong>という思いは募りましたが、年齢、国籍、就業ブランクだけでなく、子供の時間に合わせた働き方が可能な職場は見つからず、なかなか仕事に就くことができずにいました。</p>
<p>そんな時にたどり着いたHELP YOUのページで<strong>「未来を自分で選択できる社会をつくる」</strong>のビジョンに感動しすぐにエントリー。しかし採用試験のハードルは高く、一旦は採用が見送られました。</p>
<p>その後、再チャレンジ<small>(※)</small>で戸惑いながらも挑戦したライティングで、文章で表現することのおもしろさを発見しました。</p>
<p>働くことを通して、自分の可能性を見出した中村さんのストーリーをご覧ください。</p>
<p><small>（※）HELP YOUでは一度不採用になっても、再チャレンジできる制度があります。</small></p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">新しい可能性を発見できるHELP YOUはこちら</a></p>
<h2>在宅ワークだけでは時間は自由にならない！在宅ワークと子育てを両立する4つ秘訣</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19052" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b.jpg" alt="子育てと在宅ワーク両立の壁！ 私が見つけた継続するためのコツ" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-19304" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19052_01b-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>「働く場所がない……子育てを始めたとたん、こんなに現実は厳しいの？」</strong><br />
子供が3歳になり<strong>「さあもう一度働こう！」</strong>と、意気揚々に仕事探しを始めた小山奈月さんが直面した厳しい現実でした。</p>
<p>子育てと両立できそうな条件の仕事を探すことは容易ではありません。ようやく見つけた仕事でも、子供の体調が悪ければ保育園に預けることは出来ず、月の半分以上出勤出来なかったこともありました。やがて、子育てをしながら外で働くことの困難さに疲労困憊。そこで、子育てと仕事を両立するために、在宅ワークのできるHELP YOUにジョインしました。</p>
<p>しかし、<strong>在宅ワークでは時間に融通が利くかと期待したものの、すぐに壁にぶつかりました</strong>。<br />
子供の世話や家事などに気を配りつつ、仕事に集中するのは簡単ではありません。会社と家の境目がないため、家族との時間も仕事のことを考えてしまうこともあります。</p>
<p>それでも、<strong>場所や時間に縛られない在宅ワークは、子育てママにとって、キャリアや収入、自己実現など、人生の選択肢を広げてくれる魅力的な働き方です</strong>。</p>
<p>子育てをしながら在宅ワークでキャリアアップに奮闘する小山奈月さんに、<strong>無理なく続けるための4つのコツ</strong>を教えてもらいました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">子育てママが多数在籍するHELP YOUとは？</a></p>
<h2>知らないと損する節税のコツ。青色申告3つのメリット</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-21878" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4.png" alt="フリーランスビギナー講座【節税対策！青色申告3つのメリット】" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-21883" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/11/b28d1edbdc20a7b04d07376ef355cbc4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" />記事を読む</a></p>
<p><strong>皆さんは税金には気を配っていますか？</strong><br />
難しくて面倒なものだと感じて、苦手意識で後回しにしている方も多いかもしれません。</p>
<p>しかし、<strong>税金は適切に申告すれば、節税のチャンスがあります</strong>。特にフリーランスとして働く方にとって、税金は収入や支出に直結する重要な要素です。</p>
<p>くらしと仕事では、フリーランスとして働くのに役立つ税金に関する記事もお届けしています。こちらでは青色申告についてご紹介しました。</p>
<p><strong>青色申告とは、最大65万の所得控除が受けられたりするお得な制度です</strong>。手続きはインターネットで簡単にできるので、賢く節税したい方におすすめです。</p>
<p>この記事では、青色申告の3つのメリットと申告方法を分かりやすくご紹介しています。青色申告って何？という方は是非ご一読ください。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer">フリーランス集団HELP YOUに興味がある方はこちら</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-22021">ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶ！&lt;br /&gt;今の働き方に悩んでいる方は必見！「くらしと仕事」 2023年度人気記事7選【記事まとめ】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>フリーランスこそ仲間が必要！4泊5日の「未来の自分を考える」合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート③</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19903</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>フリーランス＆リモートワークで感じる「孤独感」 フリーランスとしてひとりで働く。一見、余計な人付き合いのわずらわしさから解放されるように見えますが、自分の腕・実力一本で稼いでいく、というのはなかなかプレッシャーがあります [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19903">フリーランスこそ仲間が必要！4泊5日の「未来の自分を考える」合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート③</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>フリーランス＆リモートワークで感じる「孤独感」</h1>
<p>フリーランスとしてひとりで働く。一見、余計な人付き合いのわずらわしさから解放されるように見えますが、<strong>自分の腕・実力一本で稼いでいく、というのはなかなかプレッシャー</strong>があります。</p>
<p>そして、得意・不得意に関わらず「ひとりだから全部自分でやるしかない…」となりがちな部分も。適度に協力者や発注先を見つけることで解消できる問題もありますが、<strong>フリーランスになりたての頃は特にひとりで頑張ってしまいがち</strong>。</p>
<p>スキルについても、学ぶための情報収集を怠っていると、フリーランスになった時点のスキルで取れる仕事しか取れません。<strong>技術の進化から取り残されてしまう心配</strong>が常に付きまといます。</p>
<div id="attachment_19925" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19925" class="size-medium wp-image-19925" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336-300x200.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336-1024x682.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336-768x511.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336-1536x1022.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19925" class="wp-caption-text">自分のスキルと知識がどんどん古くなっているのでは…という不安は常にあります。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、リモートワーク・テレワークが普及してきたことで、私もなりがちですが「ひたすら家にこもって仕事をする」人も多くなったのではないでしょうか。外に出るタイプの仕事や趣味、同居家族を持たない人は、</span><b>誰とも会</b><b>わず無言で</b><b>ひたすらパソコン画面に向かい続ける日々から孤独を感じる</b><b>こと</b><b>も多い</b><span style="font-weight: 400;">ようです。<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、所属する「HELP YOU」で</span><span style="font-weight: 400;">オンラインの付き合いは</span><span style="font-weight: 400;">多いのですが、対面のコミュニケーション力がコロナ禍以降格段に落ちている自覚がありました。「そろそろ人間と（対面で）話さねばヤバい！」と考えていたところにSNSで見つけたのが「ハチフリ2023冬」。「4泊5日か～…月曜・火曜は娘の送り迎えに一旦帰宅（往復3時間）する…？」とちょっと迷いましたが、夫が午前半休を取ってくれ</span><span style="font-weight: 400;">て</span><span style="font-weight: 400;">、</span><span style="font-weight: 400;">さらに</span><span style="font-weight: 400;">実家の母が夫の仕事が終わるまでの預かりを快諾してくれたのでフル参加することができました。</span></p>
<h1>「ハチフリ」参加前から八雲町に興味があった</h1>
<p>北海道人たちは、私が暮らす函館市を含む北海道の南側のことを「道南」と呼びます。その中でも比較的大きな町で、新幹線が2031年にやってくることから近年盛り上がりを見せている八雲町。実は、開催地が八雲町だったことも参加動機のひとつでした。</p>
<p>今回、メイン会場のひとつになっていたのが、廃校を利用し2021年秋にオープンしたコワーキングスペース×キャンプ場の「<a href="https://pekolela.com/" target="_blank" rel="noopener">ぺコレラ学舎</a>」。町から少し離れた山あいにあるこの施設ですが、オープン前にはクラウドファンディングでリノベーションのための資金集めをしていました。</p>
<p>その頃から「八雲、なんか面白いことをしてる若い人がいるな」「出来上がったら行ってみたいな」と感じており、支援はしたのですがリターン使用（グランピング宿泊）を失念。「ぺコレラ学舎、使えるんだ！」と思ったのと同時に、クラウドファンディング時のチームリーダーで今も八雲町でさまざまな企画をしている赤井義大さんが「ハチフリ」現地スタッフにいるのを発見したのが決め手になりました。</p>
<div id="attachment_19905" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19905" class="size-full wp-image-19905" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_02.png" alt="CAMPFIREでクラウドファンディングをしていた当時の様子" width="1000" height="642" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_02-300x193.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_02-768x493.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19905" class="wp-caption-text">CAMPFIREでクラウドファンディングをしていた当時の様子</p></div>
<h1>ワーケーション提案が得意な人たちの考えた、珠玉のアクティビティ</h1>
<p>さて、今回のワーク部分は「<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659/" target="_blank" rel="noopener">前編</a>」と「<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19765/" target="_blank" rel="noopener">中編</a>」でお伝えできたと思うのですが、伝えきれなかったのがアクティビティについて。<span style="font-weight: 400;">運営メンバーを見ると、ワーケーションに最適化されている「<a href="https://pekolela.com/">ぺコレラ学舎</a></span><span style="font-weight: 400;">」の人のほか、体験プログラムの提供から「古民家ゲストハウスSENTŌ」の運営まで行う「<a href="https://yakumo-village.com/">Yakumo Village</a></span><span style="font-weight: 400;">」の人までそうそうたる顔ぶれ。いわば八雲ワーケーションのプロフェッショナル達が勢ぞろいで考えたアクティビティなので、間違いがあるはずがありません（笑）！夕方集合の初日を除</span><span style="font-weight: 400;">き、</span><span style="font-weight: 400;">毎日1つ以上のアクティビティがあったので抜粋してご紹介します。</span></p>
<h2>スノーフラッグに雪かき対決…冬の大運動会</h2>
<p>「ぺコレラ学舎」のグラウンドを利用し全競技雪上で行われる「冬の大運動会」。100m以上ある雪道（坂道あり）コースを、うつ伏せ状態からスタートして全力ダッシュするスノーフラッグをはじめ、雪かきの要領で雪山をどれだけ突き崩せるかを競ったりそりに参加者を乗せてリレーをしたりなど個性的な競技ばかり。</p>
<div id="attachment_19906" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19906" class="size-full wp-image-19906" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_03.jpg" alt="スノーフラッグの様子" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_03-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19906" class="wp-caption-text">スノーフラッグ・男性の部。ビーチフラッグで鍛えた足（先頭）VS北海道民。北海道民、負けました…。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
個人競技1＋紅白に分かれて3競技でしたが、日ごろの運動不足がたたってゆる参加＆翌日激しい筋肉痛に襲われました…。</p>
<h2>テントサウナ×かまくら！ここでしかできない雪サウナ</h2>
<p>近年、ものすごいブームが来ている（ように感じる）サウナ。<strong>「整う（ととのう）」体験を一度はしてみたい</strong>と思いながらも、子連れ温泉だとなかなかゆっくりできません…。</p>
<p>そんな中、今回のプログラムで楽しみにしていたのが雪サウナでした。</p>
<div id="attachment_19907" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19907" class="size-full wp-image-19907" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_04.jpg" alt="かまくらの中でどうやれば足とテントサウナ両方写せるか試行錯誤するライター" width="1000" height="608" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_04-300x182.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_04-768x467.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19907" class="wp-caption-text">かまくらの中でどうやれば足とテントサウナ両方写せるか試行錯誤する私</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<span style="font-weight: 400;">水着＋サウナハット着用で、4人で入ったテントサウナ。サウナベテランの運営さんたちがテキパキと薪＆温度の管理やサウナストーンにアロマ水をかけるロウリュをしてくれました。</span><b>ポカポカしてきたところで外に出て雪にダイブ！</b><span style="font-weight: 400;">すぐ冷えるかと思ったのですが、意外に心地よい温度のままサウナに駆け込みのんびり…というのを繰り返しました。かまくら、本当に適温過ぎていつまででも居ることができそうでしたが、午後の作業のために適度に切り上げました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なお、この後の作業ははかどった人と、整い過ぎてだらっとしてしまった人が二極化していたように感じました</span><span style="font-weight: 400;">（笑）</span><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<h2>スノーシューで雪原を歩く＆のぼる！</h2>
<p>体力を使い切った最終日にあったのが、スノーシュー体験。本当は秘湯に行く予定だったのですが、参加者の希望などもあり雪原歩き＆そり遊びに変更になりました。</p>
<div id="attachment_19908" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19908" class="size-full wp-image-19908" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_05.jpg" alt="スノーシューで歩いた雪原" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_05-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19908" class="wp-caption-text">参加者でつけてきた足跡。<br />写真奥の傾斜を少しだけのぼって、そり遊び開始です。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:50px"></div>
<div id="attachment_19909" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19909" class="size-full wp-image-19909" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_06.jpg" alt="急な坂を高速で滑ってくる参加者" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19909" class="wp-caption-text">ものすごい急な坂を参加者が高速で滑ってくる瞬間。私は歩く体力温存のためカメラマンをしていました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そして林の中を少しのぼり、ゆったりお茶やお菓子を楽しんでから戻りました。</p>
<div id="attachment_19910" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19910" class="size-full wp-image-19910" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_07.jpg" alt="参加者と雪原での一枚" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_07-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_07-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19910" class="wp-caption-text">今回、参加者で唯一の大学生だったもじゅちゃん。海の見える雪原で見返り美人を撮らせてもらう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
スノーシュー初体験だったのですが、雪が深いとやっぱりスノーシューがあってもなくても大変…！ただ、斜面を登っていくときはスキーの要領で横向きになると結構サクサク登れたので、知恵と道具は大切だな、と感じました。</p>
<h2>「木彫り熊」発祥の地、八雲町</h2>
<p>ほかには、八雲町の名所を巡るアクティビティも。ちなみに、北海道のお土産＝<strong>木彫り熊</strong>だった時代もあるかと思うのですが、実は<strong>発祥は八雲町</strong>。でも八雲町の木彫り熊たちはほとんど鮭をくわえていないのをご存じですか？</p>
<p>八雲町の木彫り熊は、尾張徳川家の19代当主の徳川義親が八雲町に農場を持ち、旧藩士たちやその子孫の農民をおもんばかって農閑期の副業や趣味としてスイスの木彫り熊を持ち込み、勧めたのがきっかけといわれています。そして、檻に入った熊をモデルとして制作していた時代があるため、優しい面立ちの木彫り熊が多いそうです。</p>
<div id="attachment_19911" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19911" class="size-full wp-image-19911" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_08.jpg" alt="八雲町木彫り熊資料館出の様子" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_08-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_08-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19911" class="wp-caption-text">八雲町木彫り熊資料館での様子</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
また、最終日には函館人にもお出かけスポットとしてなじみが深い、国産ハーブ鶏発祥の地で元ケンタッキーフライドチキンの実験農場の「ハーベスター八雲」でお昼ご飯を食べて帰路へ。北海道人にも初体験が多い、冬の北海道八雲町を満喫し、また八雲町で何か企画がある時はぜひ参加したい、と<strong>八雲町を好きになれた5日間</strong>でした。</p>
<h1>一緒に頑張った仲間の話を聞いて「行きたい街」が増えた</h1>
<p>今回の「ハチフリ2023冬」に参加したことで、自分の生涯の目標や今やるべきことがすっきりしたのはもちろんなのですが、もうひとつ得た大きいものがあります。それは<strong>一緒に成長したい、と思える仲間たちの存在</strong>です。4泊5日スタート時は「若い子ばっかりだけど馴染めるかな…」と不安でしたが、ワークショップや多彩なアクティビティ、課題についての意見交換と夜のカードゲームなどを通してすっかり打ち解けることができました。（と私は思っています。）</p>
<p>そして、<strong>「また会いたい」という、今の気持ちを大切にしたい</strong>と考えています。例えば、北海道士別町にある、ゲストハウス・カフェバー「エストアール」で働く荒又拓美さん。合宿参加当初は「お手伝い」ぐらいのレベルで自己紹介をしていたのが、課題の最終発表ではオーナーをどれだけ尊敬しているか熱い気持ちを語り、「戻ったら『ここで働かせてください！』と言う！」と宣言。後日、有言実行で就業プロポーズ成功をグループチャットで報告していました。それだけ素晴らしいオーナーさんがいると聞いたら、ぜひ泊まりに行きたくなりますよね。</p>
<p>また、青森出身の杏奈さんは、春から青森県下北郡東通村の地域おこし協力隊になり、同地域でゲストハウス作りに取り組むそう。クールなお姉さんな雰囲気ながら、最終発表でははちきれんばかりのやりたいこと・夢を披露してくれました。</p>
<div id="attachment_19912" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19912" class="size-full wp-image-19912" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_09.png" alt="東通村の場所" width="1000" height="518" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_09-300x155.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_09-768x398.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19912" class="wp-caption-text">東通村がどこにあるのかわからなかったので調べたのですが、思いのほか近い…！ちなみに、士別までは車で6時間半ほどかかるそうです…。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
元々、青森は行きたいと思いながらもなかなか（海を越えるので）行く機会がなかったのですが、杏奈さんのゲストハウスに行く！という目的ができれば海も越えられそう。写真映えする場所もあるそうで「フォトウォークもやりたい！」と話していたので、参加しに行くのを楽しみにしています。</p>
<h1>濃密な合宿に参加したからこそ得られたもの</h1>
<p>今回、自身の課題の最終発表に対するフィードバックで印象的だったのが「（周辺部のイベントに参加するために）函館を出たほうがいい」と講師に言われたこと。「まずは函館で足元を固めてからじゃないと外に出ない方が…」という、参加前の自分の考えが、<strong>守りを固める方に寄りすぎていた</strong>ということに気が付かされました。</p>
<p>また、「ここ（ハチフリの最終発表）に来て、尚さんの面白さがわかった。Zoomだと良さが伝わらなかったと思う」と言われびっくり。ここ数年、チャットとZoomでのコミュニケーションが業務の大半で、自分では「会いに行く労力をかけるよりもサクッとZoomで手軽に」「むしろテキストの方がログが残るから有能」ぐらいに考えていたため、結構衝撃を受けました。Zoomでのアピール力が足りないのはもちろんなのですが、私は「会う」ことを軽視し過ぎていたのかもしれません。</p>
<h2>リモートワークで「仲間」はできる？</h2>
<p>HELP YOUで働き始めて、もう8年。メンバー全員がフルリモートで働く職場なので、なかなか仲間に会いに行くことはできていませんが、会いたいな、と感じる人はたくさんいます。また、HELP YOU内には趣味のコミュニティやスキル共有のコミュニティもあるので、<strong>ごく普通のフリーランスと比べれば孤独感は感じにくい環境</strong>です。</p>
<p>ただ、今回「ハチフリ2023冬」に参加して感じたのは、<br />
①会って同じ釜の飯を食う（可能ならwithアルコール）<br />
②困難だったり追い詰められたりする経験を共にする<br />
③協力し合って課題解決に取り組む<br />
のは、高速で仲を深めるためには重要なんだな、ということ。</p>
<div id="attachment_19913" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19913" class="size-full wp-image-19913" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_10.jpg" alt="ゲームをする参加者たち" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_10.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_10-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_10-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19913" class="wp-caption-text">ゲームに成功してめちゃくちゃ盛り上がる参加者たち</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
オンラインで①はなかなか難しい部分はありますが、ランチ会・飲み会ぐらいは可能ですし、みんな楽しそうに参加しているのを見ます。②③は一緒の業務に取り組むことで、たびたび発生しています。</p>
<p>また、講師の様子を見ていると、オンラインでのコミュニティ構築をしっかりとしていたり、横のつながりをしっかり作っていたり、孤独そうな人が少ないのが印象的でした。</p>
<p>合宿と同じ濃度の経験を同じスピードで、は無理ですが、オンラインはオンラインで改良しながら、可能なら会う企画も（運営会社である株式会社ニットにおねだりして）考えながら、<strong>今後も共に頑張れる仲間づくりをしていけるといいな</strong>、と感じました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 私のオンライン仲間がたくさんいるHELP YOUはこちら</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="20wJye5Mhk"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659">自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19659/embed/#?secret=DiSlEL60hE#?secret=20wJye5Mhk" data-secret="20wJye5Mhk" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2tRUGEQ8K5"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19765">収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19765/embed/#?secret=BxszoQxVy7#?secret=2tRUGEQ8K5" data-secret="2tRUGEQ8K5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19903">フリーランスこそ仲間が必要！4泊5日の「未来の自分を考える」合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート③</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>人生100年時代の働き方　30代、40代からできること</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-19880</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>説得力のあるアドバイスをしたい！多様な働き方を求めて転職を決意 HELP YOUにジョインした経緯を教えてください。 私は人の生き方や働き方という領域に興味があり、大学卒業時からこれまで7年間、人材紹介の会社で学生のキャ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19880">人生100年時代の働き方　30代、40代からできること</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>説得力のあるアドバイスをしたい！多様な働き方を求めて転職を決意</h2>
<h3>HELP YOUにジョインした経緯を教えてください。</h3>
<p>私は人の生き方や働き方という領域に興味があり、大学卒業時からこれまで7年間、人材紹介の会社で学生のキャリア支援や企業の採用コンサルの仕事をしていました。</p>
<p>しかし、<strong>社会人になった後も結婚や子どもが生まれる等、多くのライフイベントがあり、それに伴う生き方、働き方の悩みも出てきます</strong>。社会人として、学生のキャリア支援だけでなく、もっと多くの方の働き方を見てみたいと思い、2022年8月、中途領域、いわゆるエグゼクティブや事業責任者等のキャリア支援をする企業に転職しました。</p>
<p>転職にあたり、生き方、働き方の知見を深めるべくリサーチをする中で、HELP YOUが運営する「くらしと仕事」のサイトに出会ったんです。メンバーの自由な働き方に触れ、副業としてオンラインアウトソージングで人事や採用の業務を担えたら、自分の経験を活かすと共に、多様な働き方を知る機会にもなると考え、転職とほぼ同じタイミングでジョインを決めました。</p>
<h3>転職と同時に副業もスタートしたんですね。新しいことを同時に2つ始めるのは、なかなか勇気のいる決断のように感じますが。</h3>
<p>一般的にはそうかもしれません。私は働き方の選択肢を皆さんにアドバイスする立場なので、自分自身がいろいろな働き方を経験したい気持ちが強く、転職先は自由な働き方ができる職場がいいと考えていました。</p>
<p>今の会社に転職したのは、もちろん仕事の内容が自分のやりたい事とぴったりだったことが最大の理由ですが、副業が認められていること、フルリモートで働けることなど、フレキシブルな働き方ができる条件面も大きな魅力です。</p>
<p>また、副業としてジョインした<strong>HELP YOUには、未経験の業務にも挑戦できる環境があります</strong>。自身の経験を活かすだけでなく、インタビューやライティングなど未経験の仕事にもトライして仕事の幅を広げていきたいと思っています。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 未経験の業務にも挑戦できるHELP YOUにご興味がある方はこちら</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-19884" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>会社の「当たり前」が変わる、新しい発見のある毎日</h2>
<h3>転職時から副業を視野に入れていたのですね！会社員時代の私には、その発想はまったくありませんでした。退職後にフルリモートで複数の仕事をする働き方を知ったときは、驚きましたし、働き方の概念が一気に変わりました。</h3>
<p>本当に<strong>今はひとつの企業にこだわらず、キャリアを掛け算する時代だと思います</strong>。実はHELP YOUとほぼ同時期に始めた副業が、もう1社あるんです。会社員と業務委託の副業2社、働き方をがらりと変えました。</p>
<h3>ということは、合計3社の仕事をほぼ同時に始めたのですね。結果はいかがでしたか？</h3>
<p>とてもよかったと思っています。コミュニティが違うとたくさんの新しい刺激があります。</p>
<p><strong>ひとつの会社に長くいると、その会社の当たり前が自分の当たり前になってしまいます。HELP YOUや他の副業の会社ではそれぞれ当たり前や文化が違うため、新しい考え方や出会いがあり、大きく世界が広がりました。</strong></p>
<h2>40代社員の転職が珍しくなくなっている</h2>
<h3>私は20年以上同じ会社に勤めていましたが、退職してみて長く同じ会社にいることで、視野が狭くなっていたことに気が付きました。今はひとつの働き方にこだわらず、人生のステージに合わせて働き方を変えていくことが必要とされていると感じます。</h3>
<p>おっしゃる通りです。最近は、長く会社に勤めていた40代の方々が転職をご希望されるケースが増えています。そのような方が特に言われるのが<strong>「人生100年時代、働く時間が長くなり、変化も激しい時代に本当にこの一社でいいのか、新しい事に挑戦していく必要があるのではないか」</strong>ということです。こういった考えから新しいキャリアを探されている方が増えて、40歳前後での転職が珍しくない印象があります。</p>
<h3>中途領域でのキャリア支援となると、対象は五十嵐さんよりも年上の方が多いのではないかと思います。何かと難しさを感じることがありそうですね。</h3>
<p>私もそう思っていたのですが、今のところあまりやりにくさのようなものを感じることはないですね。というのも、社会人歴が長く、ご活躍もされている30代後半～40代の方たちであっても、「キャリア」という面に関しては、意外にわからないことも多いようなんです。</p>
<p><strong>「今世の中では何が求められているのか」「40代になっていても転職できるのか」「次にどんなステップを描けばいいのか」</strong>など、キャリア、人生に対する悩みや不安というものは個人が抱くものなので、年齢はあまり関係ないのだと気付きました。ですから、一人ひとりの悩みや不安に向き合い、プロとしての意見やアドバイスとして、おそらく皆さんの選択肢になかったと思われるリモートワークや副業という選択肢をお伝えすることもありますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="alignnone size-full wp-image-19885" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>副業をして気付いたメリット　パフォーマンスに対する意識の高まり</h2>
<h3>副業として、HELPYOUではどのような仕事をしているのですか？</h3>
<p>HELP YOUを運営する（株）ニットの新卒採用のコンサルタントとして、新卒採用のHRチームの方と一緒に、学生さんの採用関連の仕事を担当しています。これに加え、もともと人と話をして言葉として発信することが好きなので、今後はライターやインタビュアーにも挑戦してみたいですね。 </p>
<h3> 本業である中途領域のキャリア支援の経験が副業につながったり、副業していることで本業にいい影響を与えたりしていると感じることはありますか？</h3>
<p>私のキャリアについて改めて考える機会になる質問をありがとうございます。副業は自分の「当たり前」をアップデートできる機会になっています。仕事により相手から求められる観点や基準が違うので、仕事に対する向き合い方が多面的になりました。<strong>特にHELP YOUでの仕事に取り組んだことで、パフォーマンスやアウトプットに対する意識が高まり、本業においてもプロフェッショナルとしての取り組み方を強く意識するようになりました</strong>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-19886" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19880_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>人生の解像度を上げる「良質の問い」と「実現の機会」を提供したい</h2>
<h3>仕事を通してたくさんの生き方や働き方に出会ってきた五十嵐さんが描く今後のキャリアプランを教えてください。</h3>
<p><strong>今後は多様な生き方、働き方があってしかるべき時代に突入していくと思っています</strong>。とはいえ、自分にはそういう働き方は無理だろうと、挑戦することに一歩踏み出せない方や、自分でキャリアをどうしたらいいのかわからないような「キャリア迷子の方」などもいらっしゃるでしょう。そうした迷いを抱える人たちに「問いと機会」を提供していきたいと考えています。</p>
<h3>「問いと機会」とは、具体的にどのような内容なのでしょうか？</h3>
<p>たとえば、先ほどの「本業と副業の相乗効果はどんなものがありましたか」の問い。今や副業が日常になっている私にとって、改めてその効果を考えるきっかけになりました。このように、他者からの「問い」は、自己の考えを深めるきっかけになると思います。</p>
<p>働くことが当たり前の日常生活では、多くの人にとって自分のキャリアや生き方を改めて考える機会をつくるのは、なかなか難しいのではないでしょうか。「どんなキャリアを歩みたいか」、「人生にとって一番大切なことは何なのか」。一歩立ち止まって、その方の<strong>人生の解像度が上がるような「良質な問い」を投げかけられるようなサービスを作れたらいいなと思います</strong>。</p>
<p>また、問いによって解像度が上がり、目標が見えてきたとしても、どうやったらそこにたどり着けるかわからない方もいらっしゃると思います。ですから、まだ構想段階ではありますが、今の私の描く将来的なプランとしては、誰かがなりたい姿ややりたいことを見つけたときに、それに挑戦して実現するための「HOW」を提供するプラットフォームを創っていきたいと考えています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-19880">人生100年時代の働き方　30代、40代からできること</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート②</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-19765</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Mar 2023 23:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>自分が抱えていたスキル不足への不安 私がフリーランスになった際、「会社勤めは向かないな」とだけは思っていたものの、強い自立意識があったわけでも自由に憧れたわけでもありませんでした。妊活もしたいし「お小遣い＋携帯代ぐらい稼 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19765">収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート②</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>自分が抱えていたスキル不足への不安</h1>
<p>私がフリーランスになった際、「会社勤めは向かないな」とだけは思っていたものの、強い自立意識があったわけでも自由に憧れたわけでもありませんでした。妊活もしたいし「お小遣い＋携帯代ぐらい稼げればいいや」で<strong>流されるまま始まった私のフリーランス生活</strong>。いつの間にか8年もの時間が過ぎていました。</p>
<p>その間、ライティングと記者業を切り口に徐々に仕事を増やしていましたが、今でもスキルに自信があるわけではありません。エモいコラムも書けないし、量産系記事を根気よく書けるわけでもない。いまだに記者業でもたまに大きくやらかして、先輩記者から指導が入ることも……</p>
<p>しかし、始めて3年ほどで「くらしと仕事」の運営母体であるオンラインアウトソーシング「HELP YOU」でのディレクター業が軌道に乗り、前後して<strong>娘が生まれたため、スキル磨きより日々の業務を優先させざるを得ませんでした</strong>。コロナ禍に入って取り組み始めた写真も、今は停滞期で何を撮っていいか、趣味と仕事どっちにするのかあいまいなまま丸2年。そろそろ<strong>全体的に自分の知識をアップデートさせないと</strong>世の中に置いて行かれそう！という不安がありました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> フリーのディレクターとして安定収入を得たい方はこちら</a></p>
<div id="attachment_19806" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19806" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_02.jpg" alt="ライター撮影の日没風景" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-19806" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19806" class="wp-caption-text">夕陽を撮りまくってたのは2020-2021。撮らないとうまくならないのはわかっているのですが…</p></div>
<h1>スキルシェアを受けて思った「私、とりあえず話は分かる。」</h1>
<p>そんな中、<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659/" rel="noopener" target="_blank">今回の合宿</a>では講師からの「スキルシェア」と呼ばれる技能のおすそ分けワークショップが3つありました。</p>
<ul>
<li>notionの使いこなし方</li>
<li>デザイン基礎＆CANVAでのバナーデザイン</li>
<li>フリーランス目線のマーケティング＆営業基礎</li>
</ul>
<div id="attachment_19807" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19807" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_03.jpg" alt="デザインワークショップの様子" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-19807" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19807" class="wp-caption-text">会社員×デザイナーの坂本彩さんによるデザインワークショップの様子</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
どの内容も「いやー…ちゃんと勉強したことないし、ついていけるかしら…」と思って参加したのですが、意外にも何を言っているか理解はできました。講師の方がわかりやすく話してくれている前提ではあるのですが「うんうん、そうだよね」「その話は○○の業務で出たわ」「Twitterで見て調べたことがある」みたいな話題も多く、自分の<strong>8年間は遠回りしていたように見えていても、ちゃんと実務をやって経験を積んでいた</strong>んだな、と実感できました。</p>
<p>ただし、デザインは勉強になったしすぐ使える！という部分もありながら、結論は「好きな人に頼もう！とんちんかんな発注しないように基礎を知っていれば大丈夫！」という気持ちに。そしてnotionはめちゃくちゃ便利そうで使ってみたいのに、とても嫌われているようで…いまだにまともに動いてくれません…。使い方が悪いのかしら…。（もういい、Trello、Google、他いつものツールに帰る！という気分になっています…）</p>
<h1>いよいよ事業計画書づくり。私が生きていくうえで重視する2本柱</h1>
<p>さて、自己理解を深めたうえで着手した事業計画書。前編で書いた通り、<strong>私の軸は「家族（の経済安定）」と「自己実現」</strong>。夫は「<strong>お金があれば</strong>（おおよそのことは）<strong>なんでもできる</strong>」「<strong>お金がなければ幸せになれない</strong>（ことが多い）」が座右の銘な程度にお金が大好きです。</p>
<p>そして仕事とお金は切り離せない関係。初日の自己紹介がうまくいかなかった分、まずは自分の仕事と収入バランスを見せたほうが他の参加者にもわかりやすそう！と考えて作った表がこちら。</p>
<div id="attachment_19808" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19808" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04.png" alt="現在の年間収入割合の構成比" width="1000" height="562" class="size-full wp-image-19808" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19808" class="wp-caption-text">年間の収入から逆算するとこんな感じになりました…。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 私がフリーランスとしての収入基盤を築いたHELP YOUはこちら</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Xcma850D6v"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/embed/#?secret=e9sBT1X0gW#?secret=Xcma850D6v" data-secret="Xcma850D6v" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>安定しているけどこれはいかん…となりました。なぜなら、この状態だとフリーランスの自由さが制限されるからです。</p>
<h2>会社員＝安定、フリーランス＝不安定？</h2>
<p>多くの人は、フリーランスのデメリットで「収入の不安定さ」を挙げます。ただし、それは単発の仕事を不定期で受けていたら、の話。<strong>「HELP YOU」で現在5社のお客様を担当する私は、各お客様に年単位でご愛顧いただいているため、大きな収入の変動はありません</strong>。万が一、1～2社のご契約がある日突然終わったとしても何とかなりますし、フリーランスの割には完全に安定していると言っても過言ではないでしょう。</p>
<p>しかし、それはあくまで「HELP YOU」が健在で、今のままのシステムで、私が良好な関係を築き続けられたら、の話なのです。</p>
<h1>不安解消の鍵はスキルと収入の分散</h1>
<p>もしも、<strong>ある日予期せぬことが起こり、「HELP YOU」とのご縁が終わってしまったら、私は94％の収入源をいきなり失う</strong>ことになります。そんな日が来ないことを心から祈っていますが…。</p>
<p>あるタイミングで、参加者のイケオジなマーケター＆コンサルタントのテツさんが素敵なことを言っていました。</p>
<p>「100万のクライアント1本より、20万のクライアント5本」。</p>
<p>おっしゃる通りです。<strong>私の目指す「経済的安定」は、収入の分散によってしか叶えられない</strong>ことに気が付きました。そして今年はその下地を作るための1年にしよう、と決めました。</p>
<p>そこで立てた目標がこちら。</p>
<div id="attachment_19809" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19809" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_05.png" alt="ライターの今後の定量目標" width="1000" height="555" class="size-full wp-image-19809" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_05-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_05-768x426.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19809" class="wp-caption-text">ここでいう「なろう系」とは「小説家になろう」等、小説家のたまごたちが投稿するWEBサイトへの投稿を指しています。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「くらしと仕事」でこの記事が2本目なので、あと3本で目標達成です…！見てるか仲間たち…！この調子で書くクセを付けていけば、目標達成も遠くありません。</p>
<p>ちなみに、参加者の半数以上がおそらく年下＆「これからフリーランスになる」人たち。中堅フリーランスとして良いところ見せたいな～と思った結果、10分の発表に対し夜中の2時までかけて20ページ超えのスライドを制作。おかげで「YouTubeの動画を見ているみたいだった」「メモが間に合わなかった」と大絶賛（？）を受けました。</p>
<p>そしてフィードバック・質問で話題に出たのは、<strong>ChatGPTとライティング業界の関係性</strong>について。既に使用している人たちの反応はSNSで見ていましたが、2～3年前の自動応答チャットボットのイメージが良くなかったため使い渋っていた私。今回記事を書く上で、タイトルや構成作りの壁打ち相手として使用してみましたがものすごく頭が良い。想像の3倍ぐらいのクオリティで返ってくる反応に驚きました。</p>
<p>まだ、そのまま○○に使える！というほどは使いこなしていませんが、<strong>今後はより進化していくAIツールをいかに便利に・有用に使いこなしていくかが大切</strong>だと再認識。そのことも含め、自分が得意とする分野でAIが台頭したとしても、別の道で食べていけるようスキルの分散が大切だと感じました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0gHZuI4VWE"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19495">ChatGPT活用セミナー｜最新AI技術で働き方はどう変わる？　社内事例を紹介！【レポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ChatGPT活用セミナー｜最新AI技術で働き方はどう変わる？　社内事例を紹介！【レポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19495/embed/#?secret=OWbHVBnUCL#?secret=0gHZuI4VWE" data-secret="0gHZuI4VWE" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19765">収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート②</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19765</post-id>	</item>
		<item>
		<title>自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-19659</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>どうして「フリーランスの合宿」に興味を持ったのか 現在フリーランス9年目の私は、仕事が取れなくて困っているわけでも経済的に困窮しているわけでもありません。ありがたいことに継続的にお仕事を下さるクライアントも複数いますし、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659">自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>どうして「フリーランスの合宿」に興味を持ったのか</h1>
<p>現在フリーランス9年目の私は、仕事が取れなくて困っているわけでも経済的に困窮しているわけでもありません。ありがたいことに継続的にお仕事を下さるクライアントも複数いますし、もし1社と契約が終了しても何とかなる程度の自信はあります。</p>
<p>しかし、2022年は「休憩しているうちに1年が終わってしまった」と感じていました。現在、仕事の軸はディレクター業とライター＆記者業で、たまにSNS運用についての講座講師やコンサルタント。本格的に仕事にしたいと考えていた写真も、デスクワークに忙殺されて撮影枚数が激減している状態です。<strong>勉強が足りない、スキルアップしなくてはまずい、世の中から取り残されそう、という漠然とした不安</strong>がありました。</p>
<div id="attachment_19661" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19661" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-19661" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19661" class="wp-caption-text">江差町（車で1時間半）に通ってフォトコンテストの応募、Instagramの研究、受賞から写真展まで取り組んだ2020-21。比べると2022は何もしてない…</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
また、ここしばらくはひたすら作業デスクに座って仕事をしていたため、家から一歩も出ない日が続いています。スマートフォンの健康管理アプリを開くと<strong>1日の歩数が150歩</strong>、という日も。流石にこれはまずい、何か外に出るきっかけが欲しい、と考えていたところでした。</p>
<h2>「ハチフリ」とは</h2>
<div id="attachment_19662" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://hachifree.studio.site/"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19662" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_03.png" alt="" width="1000" height="523" class="size-full wp-image-19662" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_03-300x157.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_03-768x402.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><p id="caption-attachment-19662" class="wp-caption-text"><a href="https://hachifree.studio.site/" rel="noopener" target="_blank">ハチフリ・ホームページ</a>より</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ここで「ハチフリ」についてあらためて説明すると、<strong>八雲町を舞台にフリーランススキルアップに焦点を当てた合宿</strong>です。2022夏に第1回を実施＆成功をおさめ、今回は<strong>「フリーランス生活を充実させる！ 事業計画 &#038; スキルをシェアする合宿」がテーマで、2月17日（金）～21日（火）の4泊5日日程</strong>。</p>
<p>私は八雲町の人たちとの出会いや、きちんとやったことがない事業計画を学びを得たかったことに加え、SNS運用＆ディレクションも行っている藤原卓志さんが講師にいたこともあって「フリーでSNS運用をしている人ってどんな人だろう？」と興味を持ち参加を決めました。</p>
<h1>4泊5日を共にする仲間に自己紹介</h1>
<p>集合して、まずはみんなの自己紹介。初日から参加の6人の参加者と講師、現地スタッフ合わせて15人ほどのメンバーが集まる中で感じたのは「若い人多いな…」。途端に自分が場違いな気がしてきて緊張してしまった結果、いまいち自分がやっていることを伝えきれませんでした。</p>
<div id="attachment_19663" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19663" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_04.png" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-19663" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_04-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_04-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19663" class="wp-caption-text">挙動不審になりながら自己紹介をする私。</p></div>
<h2>広く浅く働くフリーランス、いつも「自己紹介」で困る問題</h2>
<p>そもそも、フリーランスとしてはライターから始めましたが、今はそんなに頻繁に記事を書いているわけではないので「フリーランスライターです！」と胸を張れるほどではありません。「函館新聞の記者です！」とは言ってもほとんど土日だけ。オンラインのアウトソーシングサービス「HELP YOU」が収入の中心ではありますが、担当するクライアントが十人十色で具体的な業務を一言で言い表すこともできず……。加えて、写真の実績も2020-21年のものが中心で、今、胸を張って「やってます！」というほどでもないため、それも違う。話しながら「自分には尖ったスキルがない、今の仕事を整理するのも合宿中のテーマかな…」という予感がしていました</p>
<h1>自己紹介を30分するうちに見えてきたこと</h1>
<p>初めは「自己理解のためのワークショップ」で、講師はWEBライター、編集、ディレクションなどを行い、フリーランス4年目の三川璃子さん。最終日にたどりつく「事業計画発表会」までの流れをざっくり説明したうえで、二人一組で「AI会」開始です。</p>
<h4>「AI会」とは？</h4>
<p><strong>AI会とは、Appreciative（真価が分かる、価値を認める） Inquiry（探求、質問）会の略で、「相手が話しやすいように質問する」「否定・提案をせず、とにかく聞く」ワークショップ</strong>。制限時間はひとり30分です。「自分の話を30分するのって大変では…？」と思うかもしれないですが、意外にみんな話すことがあるようで、決められた時間が終了しても戻ってこないペアが複数いました。</p>
<h2>「無拠点女子」りこぴんさん、ルーツは転勤族</h2>
<div id="attachment_19666" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19666" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_05.png" alt="" width="1000" height="656" class="size-full wp-image-19666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_05-300x197.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_05-768x504.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19666" class="wp-caption-text">ワークショップ中の三川さん・通称りこぴんさん（写真奥）</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
私のペアは、講師の三川さん、通称りこぴんさん。転勤族の家庭に生まれ育った結果、海外も含む「色々な土地で働きたい」欲求が高じ、配属部署の都合で国内転勤のみだった会社を退社。場所も含めて自由な働き方を目指すため、WEBデザイナーになろうと1か月のフリーランス養成合宿に飛び込むものの、パソコンのスペックや適性などからライターの道に進んだそう。</p>
<p><strong>2019年頃からアドレスホッパーとして生活を始め、自身を「無拠点女子」とブランディングし講演や案件ライティングなど引っ張りだこ</strong>になったというりこぴんさんは、2年ほど無拠点生活を続けた結果身体を壊してしまったと言います。家族もそれぞれ1人ずつ暮らしていて帰る実家がなかったため、半年間は祖母宅でゆっくりと生活をしたそうです。</p>
<p>現在は北海道厚真町などを拠点に暮らしているそうですが、話を聞けば聞くほど「この人めっちゃ働いてるのでは…？」という疑問が。「今リソースが2割空いたら何したい？」「もし5割なら？」という質問を通して、今本当にやりたいことを掘り下げました。</p>
<h2>話していくうちに気が付く自分の根っこ</h2>
<p>質問する・聞くのはインタビュー記事を書くときによくやることなのですんなりできたのですが、自分について話すのは「どこから話せばいいのだろう…」と思うもの。根本は大学生時代の経験かな、と順を追って話し、りこぴんさんが取ってくれたメモがこちら。</p>
<div id="attachment_19667" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19667" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_06.jpg" alt="参加者のメモ" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-19667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19667" class="wp-caption-text">要点だけきっちり抑えられたりこぴんさんのメモ</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
経歴を行きつ戻りつしながら30分話した結果<strong>「やっぱりまとまってないな？」「でも函館は好きだな」「業務の核はやっぱりライティングかな」</strong>というのがこの時点の正直な感想でした。</p>
<p>この後は交流会をして就寝。早朝に起きて初の「冬の天の川チャレンジ」に行きましたが、やはり難しかったです…。</p>
<div id="attachment_19668" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19668" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_07.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="size-full wp-image-19668" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_07-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_07-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19668" class="wp-caption-text">朝焼け直前の消えていく天の川。最終日に向こうに広がる雪原を歩くことになるとは、夢にも思っていませんでした。</p></div>
<h1>やりたいことを100個出す難しさ</h1>
<p>2日目のワークショップも引き続きりこぴんさんが講師を担当。「やりたいこと100リストを書いて、人生の軸を見つける3ステップ」へと進みました。</p>
<h2>自分がやりたいこと、100個もある…？</h2>
<p>自分のやりたいことを100個書き出した上でそれをざっくりと抽象化していき「自分が人生で何を成したいと考えているのか」を洗い出す、というこのワークショップ。以前1年間の目標を100個書いたことがあったのですが、その時「100個ってえぐいな…」と思っていたため、早い段階で小規模な内容やかなり具体的な内容も含めるようにしました。</p>
<p>また、このワークショップで使用されたワークシートの優れている点は、そのやりたいことにかかる予算も併記・合算し、将来的に「どのぐらい稼ぐ必要があるか」も見える化できる点でした</p>
<h2>100個をまとめていくうちに見えた「家族」の存在と「自己実現」</h2>
<p>ワークを終えて、私は「家族に関わる内容と自己実現欲求が多い」「現在の収入、十分すぎでは…」という2点に気が付くことができました。</p>
<p>例えば、家族に関わる内容は下記のような感じです。</p>
<ul>
<li>年何回か家族旅行をしたい</li>
<li>娘（5歳）の<strong>学費に困らないようにしたい</strong></li>
<li>可能ならもう一人こどもが欲しいし、その学費に困りたくない</li>
<li>夫がもし「退職したい」となっても困らないだけの<strong>経済基盤が欲しい</strong></li>
<li><strong>老後ゆったりできる資金</strong>が欲しい</li>
</ul>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そして、自己実現系がこちら。</p>
<ul>
<li><strong>函館で有名になりたい</strong></li>
<li>写真スキルを高めたい</li>
<li>SNS運用スキルを高めたい</li>
<li>文章スキルを高めたい</li>
</ul>
<p>上記はほんの一例ですが、あとはこまごまと具体化したやりたいことが大多数。金額が大きそうなものは「学費…とりあえず保険サイトで2000万って見た気がする！」「老後資金…とりあえず2000万？」みたいな雑な入れ方をした結果ではあるのですが、とりあえず今のところ「もっと収入UPしないとヤバい！」という感じではなく、<strong>現状の収入を無理をせずどう維持していくか</strong>に注力すべきと気が付きました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659">自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>今年はどんな１年にしたい？-実現に役立つ３つの観点-</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19131</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2023 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ポイント&#9312;余白をもつ 最も簡単でありながら、実現している人がとても少ない「余白をもつ」。この「余白をもつ」ができていないと、持続して自分の理想的な1年を保つことが極めて困難となる。つまり、3つの観点の中で最も [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19131">今年はどんな１年にしたい？-実現に役立つ３つの観点-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ポイント&#9312;余白をもつ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_02.png" alt="" width="1000" height="561" class="alignnone size-full wp-image-19135" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_02-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_02-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_02-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>最も簡単でありながら、実現している人がとても少ない「余白をもつ」。この「余白をもつ」ができていないと、持続して自分の理想的な1年を保つことが極めて困難となる。つまり、3つの観点の中で最も重要と言っても過言ではない。</p>
<p>現代人は本当に忙しい。これだけツールが揃い、技術革新が進んでいて、10年前の人と比較しても圧倒的に生産性が上がっているはずなのに、働く時間は何も変わっていない。それは資本主義が作り出している世界なのかもしれないが、現代社会は無意識に右肩成長を続けなければいけないという、一種の脅迫観念があるからかもしれない。</p>
<p>もちろんハードワークは時に必要な場面があるし、人生の中で経験した方が良いものでもある。しかし、フルマラソンに例えると分かりやすいが、どんなにトレーニングを積んだマラソン選手でも、50m走で走るような全力疾走で42.195kmを走ることは不可能だ。ハードワークが慢性的な状態は良好とは言えないし、現実的でもない。</p>
<p>また、余白をもたないとどうなるか。常に忙しい状態が続いて注意力が散漫になるなど、ベストなコンディションではないため、パフォーマンスの高い仕事や意思決定が難しくなるだろう。特にこれからの時代は、単純作業ほどツールに置き換わり、人間が行う業務はより思考性の問われるもの、正解がないものへとシフトしていく。</p>
<p>つまり余白をもつことで、思考が必要な仕事にも集中して向き合えることはもちろんのこと、余白があることで、今の仕事や暮らし以外の刺激を取り入れる余裕も生まれる。ちょっとした散歩、今まで読んでなかった本や映画を見てみる。一見すると「無駄」と思うものに取り組むことで、大きなきっかけを作り出す。</p>
<p>従って、余白をもつことがまず第一歩として大事となってくる。仮に2023年にやりたいことを掲げたとしても、あるいは、偶発的にやりたいことに出会ったとしても、余白がなければすぐにチャレンジできない。また余白がなければ、そういった「やりたい事」にも目が向かないのである。</p>
<p>では余白をもつためにはどうすれば良いか？「今働いている仕事時間を半分にするにはどうしたら良いか？」など、極端に考えてみよう。おそらく、より効率的な働き方を模索したり、単価を上げることを視野に入れたりするだろう。ただそれ以上に効果を発揮する視点が、「やらない」と決断することだ。</p>
<p>日々、仕事やキャリアの棚卸しをしていない限り、みなさんの想像以上に、私達は無駄な仕事をしていることが多い。仮にタスクの棚卸しをして、結果的に週の半分の時間しか残らないとなっても大丈夫。決してサボることにはならないから。削減できた半分の仕事量も、おそらく飛び込みの仕事で週5日となるので。</p>
<h2>ポイント&#9313;心の動きをつかむ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_03.png" alt="" width="1000" height="561" class="alignnone size-full wp-image-19136" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_03-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_03-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_03-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>余白が生まれた後に取り組むことは、心の動きをつかむこと。「楽しそう」「退屈そう」「やりたい」「やりたくない」「好き」「嫌い」など、ポジティブな感情、ネガティブな感情に問わず、客観的に自分自身を見つめ、その感情そのものを受け入れていくことが大切だ。</p>
<p>そして、5分や10分でも良いので内省をする機会を持つことが大事。もちろん日記を毎日書くなり、何かしら記録を残して、振り返る機会も取れるならベストではあるが、無理しない範囲でよい。</p>
<p>いつも以上にイライラしたり、嬉しかったりした時にだけ文字に起こす。あるいは、日常生活では歯磨きやお風呂に入っている時に、「今日1日楽しかったことや嫌だった事はあったか、その時の感情は？」そして、「なぜその感情をもったか」を振り返るレベル感でよい。</p>
<p>大事なことは、この内省する機会を定期的にもち、自分の心の動きを掴んでおくこと。そうすることで本来アクションを起こすべきタイミングを逃さないようになったり、より自分のなりたい姿に近づける決断を下せるようになる。</p>
<p>自分の理想とする人生を過ごせるかは、自分の過ごす環境が大きな要因になる。しかし、この環境要因も跳ね返せる、もしくは理想の環境要因を獲得できるようになる。その最大の武器は、自身の強い意志だ。意志はスキルも環境も超えることができる、また転換することができる存在。なので自分自身と向き合い、どんな気持ちかを掴み育むことが重要となってくる。</p>
<h2>ポイント&#9314;つまみ喰いをする</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_04.png" alt="" width="1000" height="561" class="alignnone size-full wp-image-19137" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_04-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_04-768x431.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_04-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>余白をもち、自分の心の動きも捉えられるようになった先に大事になってくるもの、それはアクションを起こすことだ。このアクションは「GRIT」、つまり「やり抜く力」が重要だが、それほど強いものでなく、もっと気軽でよい。まずは小さくても良いから、ちょっとやってみるレベルから始めてみよう。</p>
<p>「百聞は一見にしかず」。やるかやらないかでその後の人生の意思決定や継続に大きく影響を及ぼす。1回やってみて、「違うなぁ」「しっくりしないなぁ」と思うならやめてもよい。やらないと分からない発見なので、自分に合わないと分かっただけでも進歩している。</p>
<p>いろいろ手を出し「つまみ食い」をしてみて、自分が「これだな！」と思うものを知り、アクションを起こすことで、より自分らしさを実現する1年にできる。まずは踏み出してみることを大切にすると良い。</p>
<p>また、その興味や関心がときめくレベル感である必要もない。運命の出会いと思えるものを求めがちだが、実際にそのくらい心が動くものは、一生に1度あるかないかくらいと思ったほうがよい。成功を勝ち取る大事な要因は、ほとんどが小さな好奇心から始まり、どんな時も少しでも良いから継続してやり続けていること。</p>
<p>自分自身の過去を振り返ってみても、同様のことが言える。継続している趣味や仕事、家庭のことでも些細なきっかけが起因していると思っている。</p>
<h2>2023年 今年はどんな1年にしたい？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_05.png" alt="" width="1000" height="562" class="alignnone size-full wp-image-19142" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_05-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_05-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/01/post-19131_05-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>現在は2022年に植えた種が芽を出したり、思ってもいなかったような動きに巻き込まれるなど、周りにいるメンバーやチャンスに恵まれている。そのおかげで年明けから1ヶ月も立っていない段階で、すでにポジティブで想定外の出来事が生まれている。 2023年を一言で表すなら「食らいつく1年」。その理由は昨年でやりたい方向性が見えてきて、後は覚悟して進むことをコミットし、やり切ることが大事だなと感じているから。</p>
<p>できないからと言って死ぬわけではないし、失敗してもその失敗が他で活きてくるはずなので、ちゃんと向き合っていれば、どこかで花が咲くと思っている。人によっては、どんな未来になるか分からない状態で生きることを「苦」に思うかもしれないが、僕にとっては「ワクワク」な人生だ。</p>
<p>「今年の年末は、どんな心境になっているんだろう？」との自身の問いに、目を輝かせながら「今年もやりきった！最高に楽しい1年だった」と言えるよう、日々いろんなことに向き合って120%ぶつかっていく。そのためにも常に「余白をもち」、「自分の心の動きと向き合って」、「小さなアクションを起こし続けている」状態を維持したい。</p>
<p>週5日ニットの会社員としての仕事をしながら、並行して5つ以上のプロジェクトを回している今の状態を見て、<strong>「これ以上やれるのか？」と、他の人は心配するかもしれない</strong>。しかし、ただもう仕事している感覚ではなく、ひたすら楽しいと思うことを突き詰めてやっていくことで、僕は他の人が作れないものを生み出したり、オリジナルな価値を出せると信じている。だから、このまま突っ走っていく1年にしたい。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19131">今年はどんな１年にしたい？-実現に役立つ３つの観点-</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>自分をどう売り込む？　実績ゼロから希望の仕事をつかんだフリーランスの軌跡</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-18989</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Jan 2023 23:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>未経験への挑戦×在宅ワーク希望で退職を決意 これまでどのようなキャリアを歩んできたのでしょうか？ 元々は茨城出身で、大学は千葉にある工業大学のデザイン学科でした。実家が建物の基盤をつくる型枠大工だったことと、母がインテリ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18989">自分をどう売り込む？　実績ゼロから希望の仕事をつかんだフリーランスの軌跡</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>未経験への挑戦×在宅ワーク希望で退職を決意</h2>
<div id="attachment_18996" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18996" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_02.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-18996" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-18996" class="wp-caption-text">黒石侑里さん<br />茨城県在住。千葉県にある大学を卒業後、住宅販売の会社で営業、事務職を6年半経験。在宅ワークを前提に、さまざまな経験を積みたいという想いからフリーランスに。現在はHELP YOUで働きながらスキルアップを目指している。茨城県や千葉県の良さを伝えるためにグルメ＆観光系インスタグラマーとしても活動中。</p></div>
<h3>これまでどのようなキャリアを歩んできたのでしょうか？</h3>
<p>元々は茨城出身で、大学は千葉にある工業大学のデザイン学科でした。実家が建物の基盤をつくる型枠大工だったことと、母がインテリア好きだった影響で、インテリアのデザインコースを選びました。</p>
<p>卒業後は、千葉にある住宅販売の会社に入社し、自分が学んできた設計やデザインの知識を活かしつつ、接客業も好きだったので営業職として働き始めました。2015年から6年半働きましたが、なかでも最初の3年間所属した営業部が一番楽しかったですね。住宅の購入は人の一生にとって最も大きな買い物といえます。当然、お客様も強いこだわりを持って検討されるので、そこに寄り添った丁寧なコミュニケーションが求められる点にやりがいを感じていました。</p>
<h3>その後、会社を退職されていますが、20代のうちにその決断をした理由は？</h3>
<p>6年以上同じ会社に勤め、<strong>そろそろ環境を変えて、新しいことをしたいと思ったから</strong>です。前職では、営業、事務、経営企画、デザイン、マニュアル作成、マネジメントなど、ありがたいことに色々なことに挑戦できる機会をいただきました。そのため、自分の中ではいったんある程度仕事をやり切った感覚があったのです。</p>
<p>加えて、<strong>完全在宅ワークができる仕事をしたいと思ったことも理由の一つ</strong>です。私は生理痛が重いタイプで、以前は忙しさによるストレスの影響で時に出社に支障をきたすこともありました。</p>
<p>また、コロナ禍で実家に帰る機会が全くなくなっていたことから、実家に拠点を移して働きたいと考えていたのです。実は前職を退職する直前に、在宅ワークが可能な経営企画室で働かせてもらっていたのですが、その後在宅ワークの制度が撤廃になってしまったという経緯もありました。</p>
<p>そして<strong>最後に退職の後押しとなったのは、未経験の分野に挑戦するのであれば20代の今がチャンスだと感じていたこと</strong>でした。そこで思い切って、2021年28歳の時に退職をしたのです。</p>
<h2>アピール不足を痛感。仕事獲得に苦労した日々</h2>
<div id="attachment_18997" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18997" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_03.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-18997" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_03-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-18997" class="wp-caption-text">趣味は6年前に始めた生け花。綺麗なお花を記録におさめたいと、一眼レフを購入し写真も勉強中だという。</p></div>
<h3>その後、HELP YOUで働き始めた経緯は？</h3>
<p>退職後は、希望する働き方である在宅ワークを前提に、色んな仕事に挑戦して経験値を上げたかったため、フリーランスとして活動していました。そんな中でHELP YOUでも働きたいと考えたのは、採用担当者の方との面談を通して、<strong>未経験でも自分がやりたい仕事に挑戦できる環境だと思えたからです</strong>。当時、私が興味があったのが、ライティングとSNS運用を中心とした広報。前職でPR業務にほんの少しだけ携わる機会があり、どうやって自社やサービスの魅力を社会に広められるのかをもっと勉強したいと考えていたのです。</p>
<h3>実際に働き始めてから、HELP YOUで興味のある分野に挑戦できましたか？</h3>
<p><strong>ありがたいことに今はどれも挑戦することができています</strong>。まず、ライティングについてはHELP YOUが運営するこの「くらしと仕事」でチャレンジさせてもらいました。「在宅ワークの失敗談」というテーマで、HELP YOUに長く所属している方に協力いただいて執筆してみたのです。でも、本格的に記事を書いたのは初めてということもあり、先輩ライターに校正をお願いしたところ、沢山の修正が入った赤字だらけの原稿が戻ってきて…（笑）、その分とても勉強になりましたね。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 黒石さんが執筆した記事はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Ot5IE6TjiT"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-16978">働きすぎに注意！失敗談から学ぶ在宅ワークの始め方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;働きすぎに注意！失敗談から学ぶ在宅ワークの始め方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-16978/embed/#?secret=rdOMwBVAC4#?secret=Ot5IE6TjiT" data-secret="Ot5IE6TjiT" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>加えて今では機会に恵まれて、HELP YOUを運営する株式会社ニットの広報チームの仕事に従事しています。主にニュースやSNSを使ったリサーチ業務と運用、またプレスリリースなどに使用する画像のデザイン制作に携わっています。</p>
<h3>希望を見事叶えられたのは素晴らしいですね。仕事獲得に苦労はなかったのでしょうか？</h3>
<p>正直、最初は苦労がありました。<strong>フリーランスになって痛感したのが、自分をもっとアピールする必要があるということ</strong>。始めは、自分の興味のある仕事を見つけたら、とりあえず「やりたいです！」という旨だけを伝えて応募していたのですが、それでは断られることが多かったです。今思うと、やはり他の方との比較で熱意が足りなかったですし、自分自身がどう貢献できるのかを相手が納得するように伝える営業力が試されるていると感じましたね。</p>
<h3>仕事獲得で味わった苦労をどう乗り越えたのでしょう？</h3>
<p><strong>まずは稼働可能な時間を増やして、対応できる案件の幅を広げました</strong>。そして仕事のメンバー募集があった際には、<strong>応募時に熱意が伝わるような言葉を考えたり、個人的な活動も含め、少しでもアピールになるような実績を必ず添えるようにしました</strong>。</p>
<p>実は、私がHELP YOUにジョインしてから、2回ほど広報アシスタントの募集があったのですが、私は1回目の応募ではチームにジョインすることは叶わなかったのです。1回目は、貢献できるポイントを十分に伝えられていなかったので、お声がかからなかったのかなと考えました。</p>
<p>その後、2回目の募集があった時には、稼働可能な時間も増え、さらに個人的にインスタグラマーの活動をしていたので、そのアカウントの実績も積極的にアピールしました。ちょうどフォロワー数が伸びて軌道に乗っていたタイミングで実績として伝えられたのが良かったです。そうしたところ、私のSNSの運用ノウハウに広報担当者の方が興味を持ってくださり、無事に仕事を任せていただげるようになりました。</p>
<h2>7ヶ月で1万人フォロワーを達成。その秘訣とは？</h2>
<div id="attachment_18998" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18998" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_04.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-18998" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/12/post-18989_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-18998" class="wp-caption-text">広報職に就きたいとゼロからインスタグラムを始め、今では1万人のフォロワーを超えるインスタグラマーに。</p></div>
<h3>個人でインスタグラマーをされているとのことですが、どのようなアカウントですか？</h3>
<p>グルメおよび観光系のアカウントで、茨城と千葉に限定して訪れたお店と食事を紹介しています。<strong>元々、SNS運用や広報の仕事に興味があったので、まずは個人でゼロから実績を作りたいと考えて、2022年の2月下旬から始めました</strong>。<strong>結果としては7ヶ月で1万人のフォロワー数を達成することができました</strong>。最初は全て実費で食事をして投稿していましたが、現在は7、8割は案件として無償提供いただいていますね。</p>
<h3>7ヶ月で1万人達成は凄いですね…！　なぜグルメ系を選び、茨城と千葉限定にされたのでしょうか？</h3>
<p><strong>グルメにしたのは、せっかく始めるなら自分が苦しくならないものにしたいと思ったからです</strong>。自分の写真を載せるのは気が引けたので美容は難しいですし、グルメなら、休みの日に好きなご飯を食べに行きながら続けられると考えました。</p>
<p>また、茨城と千葉に限定したのは、私自身が千葉寄りの茨城に住んでいて、生活圏内だからです。それとやはり全国のグルメを紹介するアカウントにすると、対象となるフォロワーの母数は多くても、その分競合となるインフルエンサーも増えてしまいます。自分の定めた<strong>場所で競合の存在を意識しながら、誰に情報を届けたいのか、しっかりとペルソナを決めることが大切だと思ったのです</strong>。</p>
<h3>フォロワー数1万人達成までに、他にどのような工夫をされたのでしょうか？</h3>
<p><strong>私の場合は、最初にしっかりとフォロワー数の多いアカウントを分析してから始めました</strong>。先にお話したペルソナを決めるところから、投稿の時間帯などもです。また、実際に始めてからも、自身のアカウントに興味を持っていただけそうな対象を見つけては、いいねをして周り、自分のアカウントの認知を広げることにも注力しました。あとは投稿の型を作り、分かりやすく情報を届けることも意識していますね。</p>
<h3>今は個人で培ったノウハウやスキルを、HELP YOUの広報の仕事で活かしているということですね？</h3>
<p>そうですね、広報業務のプレスリリースの分析、SNS運用、イベント資料作成などは今までのキャリアで培ってきたスキルを活かすことができているなと思います。</p>
<p>その反面まだまだ勉強が必要と感じることも少なくありません。個人アカウントは特定のエリアのグルメを紹介するもので、企業のアカウントとはジャンルが異なりますよね。フォロワー数の増やし方にも違いがあるので、その点は学ぶ必要があります。<strong>自分の強みと足りない部分を両方意識しながら、今後はさらに貢献していきたいですね</strong>。</p>
<h3>この先、挑戦してみたいことや展望があれば教えてください。</h3>
<p>まずはインスタグラムのフォロワー数をもっと伸ばしたいですね。さらには実績を積んでSNSの運用コンサルなどにもトライすることで、収入を増やしていけたらと思っています。</p>
<p>あとはこれまで自分の中に蓄積してきたお店の情報を活かしながら、地元を紹介するリーフレットを制作して自治体に営業してみても良いかも？と勝手に構想しています（笑）。<strong>大切な地元だからこそ、今後はさらに地域貢献という側面も意識して活動していきたいですね</strong>。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18989">自分をどう売り込む？　実績ゼロから希望の仕事をつかんだフリーランスの軌跡</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>夫の海外留学に帯同！働くことで見つけた自信</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-18319</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 23:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>夫の海外留学決定！帯同する？しない？ 念願の海外MBA留学が決定 私は結婚と同時に生まれ育った東京を離れ、夫の転勤先である名古屋へ。新卒で損害保険会社に入社してからずっと東京の本社で働いていましたが、全国に拠点がある会社 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18319">夫の海外留学に帯同！働くことで見つけた自信</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>夫の海外留学決定！帯同する？しない？</h2>
<h3>念願の海外MBA留学が決定</h3>
<p>私は結婚と同時に生まれ育った東京を離れ、夫の転勤先である名古屋へ。新卒で損害保険会社に入社してからずっと東京の本社で働いていましたが、全国に拠点がある会社だったので、名古屋にある部署へ異動させてもらうことができました。</p>
<p>結婚・名古屋への転勤から2年が経った頃、夫の海外MBA留学が決まりました。MBAとは経営学の大学院修士課程を修了すると授与される学位のことで、夫は経営学を学ぶために海外の大学院へ進学することになったのです。結婚前から、いつか海外留学して経営学の勉強をしたいという話はしていたので、夢が叶ってよかったと思っていました。</p>
<p>ただ、留学が決まったといっても会社からのスポンサーシップ（学費や家賃などの手当て）を得られることが決まっただけで、大学院の受験は自力で突破しなくてはならず、ここから約1年間の受験勉強が始まったのでした。夫は仕事をしながら毎日5時間ほど勉強しており、まさに“The受験生”といった日々。</p>
<p>会社との約束で1年制の大学院を選ぶことになっていたので、海外に滞在する期間は1年。当時私が勤めていた会社には休職制度がなかったため、帯同するのであれば退職が必要でした。1年という長くはない期間だったので、その時のキャリアを継続したければ、私だけが日本に残って同じ会社で働き続けるという選択肢もありました。</p>
<h3>帯同がキャリアチェンジのきっかけになる</h3>
<p>夫の海外MBA留学が決まった頃の私は部署を異動して2年、前の部署での仕事とのギャップに悩んでいました。東京の本社では保険商品の開発の仕事を7年しており、自分が考えたことが形になる喜びや知識、そして経験値が上がるほど商品に生かされていくことが嬉しく、やりがいを感じていました。しかし、異動してからの営業支援の仕事には違和感がありました。</p>
<p>商品をお客様に提案・販売するのは営業の仕事で、私の仕事は営業が販売しやすいようなセールストークや提案書を一緒に作っていくといった内容でした。提案に対するお客様の生のリアクションが見えないことから、自分がした仕事が誰かの役に立っているという実感が持てませんでした。</p>
<p>また、私の部署のサポートがなくても営業が商品を提案・販売できているところを見て、自分の仕事はポジションが与えられているがために作り出された仕事であるように感じていました。</p>
<p><b>「もっと人の役に立っていることを実感できる仕事がしたい・・・。」</b><br />
そんなことをぼんやりと考えていた矢先に、夫の海外留学が決まったのです。当時の仕事に不満があり、キャリアチェンジのきっかけを望んでいた私は、思い切って退職＆帯同を決意しました。</p>
<h2>何もできない時間と焦燥感</h2>
<h3>自分がこれからどうやって生きていくのかわからない不安</h3>
<p>夫の受験は無事成功し、希望の大学院への進学が決定しました。進学先はフランスの大学院。手続きの関係で私は1か月遅れて渡仏することになりました。</p>
<p>離れて暮らす1か月間、夫は新しい環境の中で、言語の壁と格闘しながら勉強に励み、そして新しいコミュニティーを作って日常生活を送っています。一方で私は、会社を退職して実家でのんびりと快適な生活を送っていました。はじめのうちは、久しぶりに訪れた人生のお暇を楽しんでいましたが、次第に<b>「夫はあんなに頑張っているのに私はこんなことでいいのだろうか？帯同したところで私は何をしたいんだろう？」</b>と不安、焦り、劣等感がわいてきました。</p>
<h3>HELP YOUに惹かれた理由</h3>
<p>日本を離れることが決まっているので新しいことは始められないと諦めていたのですが、この不安や焦りを解決するものは何かないかと調べている中で、HELP YOUを発見しました。私がHELP YOUに惹かれたのは次の理由です。</p>
<h4>①フルリモートワークでどこに住んでいても働ける</h4>
<p>フランスに住むことが決定していたので、海外にいても働けることが絶対条件でした。また、フルリモートワークであれば、日本に帰国した後も自由に居住地を選べることに魅力を感じました。</p>
<h4>②日本人の仲間と一緒に働ける</h4>
<p>慣れないフランスの地で、日本人とのつながりが、心のよりどころになるかもしれないと思いました。</p>
<h4>③仕事の選び方次第で時差があっても働ける</h4>
<p>HELP YOUの仕事には、作業する時間帯が決まっているものもあれば、日にちだけが決まっており、どの時間帯に作業してもよいもの、納期のみが決められていて自由な時間に作業ができるものなど、さまざまな業務があります。自分に合ったタイプの仕事を選ぶことで、時差を気にせず海外生活と仕事の両立を実現することができます。</p>
<h4>④海外在住メンバーが多数在籍している</h4>
<p>フルリモートワークで業務時間が自由だとしても、実際にうまくやっていけるのか最初は不安でした。しかしHELP YOUには現在、世界35か国から約500名のメンバーが在籍しており、海外在住の先輩も大勢いることを知って、同じ環境で働く仲間がいることにとても安心しました。</p>
<p>また、HELP YOUには同じ趣味・環境のメンバーが集まる「コミュニティ」があります。時差があるエリアで働くメンバーのコミュニティーもあるので、海外在住のメンバーと悩みを共有することもできます。</p>
<p>このような理由から、渡仏直前の私はHELP YOUへの応募を決めました。<br />
<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 海外在住でも働けるHELP YOUについて知りたい方はこちら </a></p>
<h2>「普通」なんてない！生き方と働き方</h2>
<h3>フランスで見た多様な生き方</h3>
<p>長いようで短かった実家での1か月間の生活を経て、私もようやくフランスへ。各国から集まった夫のクラスメイトの中には、家族でフランスに来ている方も多くいました。ただ、帯同のスタイルはさまざま。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>私と同じように、夫の留学に妻が帯同してきているケース</li>
<li>妻の留学に夫が帯同してきているケース</li>
<li>婚姻関係はないパートナーが帯同してきているケース</li>
<li>妻が産育休を取得して帯同してきているケース</li>
<li>パートナーが長期休暇を取って帯同してきているケース</li>
<li>パートナーは仕事を変えずに、帯同先でリモートワークで働いているケース</li>
</ul>
<p>など。</p>
<p>そして、仕事や勉強などの理由で、家族が帯同していないクラスメイトたちもいました。</p>
<p>こういった環境に身を置いて初めて、これまで私は<b>無意識のうちに「妻が夫に帯同するのが普通」「それによって妻が仕事を辞めるのが普通」と考えていたことに気づかされました</b>。そして、このクラスメイトたちを見て<strong>「普通」なんていうものはなく、その人自身が「どこで・誰と・何をして生きていきたいか」が最も重要であることが分かりました</strong>。</p>
<p>また、この「パートナー」という呼び方は大学院側が正式に使用している言葉で、夫・妻、男性・女性、戸籍上の婚姻関係にあるかないかを問わないという考え方が表れています。<br />
このように、今までの私の考え方が、いかに凝り固まったものであるかを感じさせる事柄が生活の隅々にありました。</p>
<h3>HELP YOUなら特別な資格や経験がなくても仕事ができる</h3>
<p>そんなことを感じている頃に、私はHELP YOUでの初めての仕事を開始しました。<br />
当初の私は、HELP YOUにジョインしたはいいものの、特別な資格や経験を持っておらず、私にできる仕事なんてあるのだろうか？仕事を得るのに苦労するのではないか？と不安を抱いていました。</p>
<p>しかし、その不安をよそに、私はすぐに一つ目の仕事を得ることができました。そこで、<strong>私が考えるHELP YOUですぐに仕事が開始できる理由をご紹介します</strong>。</p>
<h4>①バラエティーに富んだ仕事</h4>
<p>HELP YOUには、ライティングや英語での資料作成、Webサイトの企画・デザイン等資格や経験が生かせる業務のほか、データ入力やメール送信代行、請求書の確認など、資格や経験よりも正確さが求められる業務もあります。特別な資格を持っていない私ですが、前職では提案書や契約書の作成をしており、コツコツ地道に正確に作業する業務なら安心して取り組めると思い、最初の仕事としてデータ入力業務に応募しました。</p>
<h4>②未経験でもOK</h4>
<p>HELP YOUには「こんな面白そうな仕事があるのか！」と、興味をそそられるものが多くあります。すべてではないですが、未経験OK！という仕事も多くあり、新しい業務分野にチャレンジしやすいところも魅力のひとつです。</p>
<p>例えば、本やブログなど文章を読むことが好きな私は、いつかライティングをしてみたいと思っていました。HELP 　YOUでは未経験でもライティングに挑戦できる企画があったりと、安心して新たな業務領域にチャレンジできます。</p>
<h4>③「ディレクター」のサポート</h4>
<p>HELP YOUには、お客様と実際に業務を行うメンバーの間に入って調整を行う「ディレクター」というポジションがあります。メンバーが業務の進め方に迷ったり、日程を調整したければ、一人で抱え込まずに、ディレクターに相談できるというサポート体制が整っています。</p>
<h2>働くことが私の自信につながっている</h2>
<p>平日、学生である夫は朝から晩まで授業やグループワーク、たくさんのテスト・課題のための勉強、予習があるのでほぼ家にはいません。休みの日にも勉強やグループワークがあったり、クラスメイト同士の付き合いで出かけることもあります。</p>
<p>周囲に私の知り合いはいないため、夫がいない間は何か行動を起こさなければ、私ひとり、ただ家にいることしかできません。「とりあえず夫について行けば何とかなるだろう」と、甘く考えていた私にとっては想定外の環境です。</p>
<p>現在は、夫のクラスメイトたちとの会話がフランス語ではなく英語なので、毎日オンライン英会話のレッスンを受けたり、クラスメイト同士のイベントに夫と一緒に参加するなど、少しずつ行動を起こしています。そこで得る経験はどれも私にとってとても刺激的です。</p>
<p>一方で、会話についていけなかったり、せっかく親切にしてくれている相手にうまく気持ちを伝えられなかったりと、自分を無力に感じたり自信を喪失する出来事もしばしば起こります。</p>
<p>また、夫が仕事をしながら毎日受験勉強に励んでいた姿や、入学後に言語の壁がありながらも周囲とコミュニケーションを取ったり、そこから学びを得ようと努力する姿勢を尊敬する一方で、「<b>それに引き換え私は何をしているのだろう。何かの役に立っているのだろうか</b>」と、ネガティブな気持ちになってしまったこともありました。</p>
<p>私が前職を通して感じた「<b>もっと人の役に立っていることを実感できる仕事がしたい・・・</b>」という気持ちと似ている気がします。</p>
<p>そんな状況を経験したからこそ、今は働いてよかったと思うことがあります。働くことで、その対価を得るというのは、金額が多いか少ないかにかかわらず、<strong>人の役に立っていることを実感させてくれるものであり、自分に対する自信や安心感を与えてくれるものだ</strong>からです。</p>
<p>うまくいくこともいかないことも、楽しいことも辛いこともある生活の中で、誠実に地道に向き合うことで形になる仕事をしていると、「人の役に立っている」という充実した気持ちになり、達成感を味わうことができます。そして、<strong>その活動に対して対価が生まれることが、自分に対する自信につながっています</strong>。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-18319">夫の海外留学に帯同！働くことで見つけた自信</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>やりたいことを軸に柔軟にキャリアチェンジ！ HELP YOUの特性を最大限活かした働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-18201</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2022 23:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>移住先で味わったスキルが活かせないもどかしさ 35歳で会社を退職し、鳥取に移住されています。何が転機になったのでしょうか？ 夫との出会いが転機となり、感化されたというのが大きな理由です。私は、元々福岡出身で、前職では医療 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18201">やりたいことを軸に柔軟にキャリアチェンジ！ HELP YOUの特性を最大限活かした働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>移住先で味わったスキルが活かせないもどかしさ</h2>
<div id="attachment_18214" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18214" class="wp-image-18214 size-full" style="font-weight: bold; background-color: initial; text-align: center;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/3e31bc057261fe4ac338ba6ab4deb243-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/3e31bc057261fe4ac338ba6ab4deb243-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/3e31bc057261fe4ac338ba6ab4deb243-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/3e31bc057261fe4ac338ba6ab4deb243-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/3e31bc057261fe4ac338ba6ab4deb243-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/3e31bc057261fe4ac338ba6ab4deb243-1536x1024.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/3e31bc057261fe4ac338ba6ab4deb243-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-18214" class="wp-caption-text">松本温子さん<br />鳥取県在住。10年ほど医療情報系の会社に勤めたのち、35歳で退職。結婚を経て鳥取の智頭町へ移住。2019年、HELP YOUにジョインし、途中スタッフからディレクターへと職種を変更。現在はスタッフに再度職種を戻し、パートナーとともに経営する会社の事業として犬猫の殺処分ゼロを目指す活動「森としっぽ。」に注力している。</p></div>
<h3>35歳で会社を退職し、鳥取に移住されています。何が転機になったのでしょうか？</h3>
<p><strong>夫との出会いが転機となり、感化されたというのが大きな理由です。</strong><span style="font-weight: 400;">私は、元々福岡出身で、前職では医療情報系の会社に勤めていました。その後、ちょうど32歳の時に、本社がある大阪へ異動となり、夫とはその時に出会ったのです。夫は大阪出身なのですが、鳥取の大学を出ています。大学時代に鳥取の自然の豊かさを味わったことでIターンを決め、出会った当時から鳥取で事業を始めていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それまで私は移住について考えたこともなかったのですが、夫が考える森林を活用した人材育成の事業や、その先に描いていた犬猫の殺処分ゼロを目指したいという構想を聞いていくうちに、次第に感化されていきました。</span><strong>自分のやりたいと思うことに、どこまでも正直な姿勢を貫いていた夫の姿に刺激を受け、私の価値観が変わっていきましたね。</strong><span style="font-weight: 400;">それから私自身、新しい生活に挑戦してみたいなという気持ちが芽生え、</span><strong>35歳の時に約10年間勤めていた前職を退職、結婚を経て鳥取の智頭町に移住したのです。</strong></p>
<h3>実際に移住されてみていかがでしたか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">智頭町は人口6500人ほどの小さな町です。これまで縁もゆかりもなかった土地で、正直なところ移住前は自然豊かな場所ぐらいのイメージしか持っていませんでした。実際に、映画に出てくるようなかやぶき屋根のお店で美味しいご飯が食べられますし、とても癒される場所ではあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、いざ仕事を探してみても、前職の会社員時代の経験を活かせる場がなかったのです。当時会社を退職した身としては、仕事はどうにかなるだろうと、甘く考え過ぎていました。</span></p>
<h3>その後、HELP YOUにジョインされていますが、どのような経緯があったのですか？</h3>
<p><strong>移住先ではパソコンを使う仕事がほとんどなく、自分のやってきたことがなかなか活かせないもどかしさを感じていました。</strong><span style="font-weight: 400;">年齢層も高く、グーグルのスプレッドシートを紹介するだけで、「ものすごい最先端の人」と驚かれることもあるぐらいで…（笑）。そんな中、当時すでにメンバーの一人として働いていた友人にこんな仕事があるよ！　と、紹介してもらったのがHELP YOUでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">調べてみると、「未来を主体的に選択する」という会社の考え方を知り、とても惹かれました。また、HELP YOUが運営するオウンドメディア「くらしと仕事」で、実際に働いている人のインタビューもチェックしたところ、森林セラピストとしても活動されている、社員の林弘美さんの記事に出会ったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />松本さんがご覧になった記事はこちら</span></p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/d3kbg/" target="_blank" rel="noopener">世界的ファッションブランドにほれ込み、駆け抜けた半生。大分へUターン後のセカンドキャリアでも輝き続ける | くらしと仕事 </a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、智頭町で森のガイドや研修も行っていたので、林さんの姿に共感し、「よし自分もやってみよう！」と背中を押してもらいました。</span></p>
<h2>「犬や猫のしっぽが揺れている世界であってほしい」</h2>
<div id="attachment_18213" style="width: 1990px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18213" class="wp-image-18213 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/ccda835f4b1bc91fcb23d44846f0b55d.jpg" alt="" width="1980" height="1320" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/ccda835f4b1bc91fcb23d44846f0b55d.jpg 1980w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/ccda835f4b1bc91fcb23d44846f0b55d-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/ccda835f4b1bc91fcb23d44846f0b55d-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/ccda835f4b1bc91fcb23d44846f0b55d-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/ccda835f4b1bc91fcb23d44846f0b55d-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1980px) 100vw, 1980px" /><p id="caption-attachment-18213" class="wp-caption-text">愛犬モクとの一枚。アニマルレスキューによって保護され、今では大切な家族の一員に</p></div>
<h3>HELP YOUのお仕事とは別に、松本さんが取り組まれる犬猫の保護活動について教えてください。</h3>
<p><strong>夫とともに経営する会社の事業の一つとして、犬猫の殺処分ゼロを目指す「森としっぽ。」という活動に取り組んでいます。</strong><span style="font-weight: 400;">事業の名前は、「すべての犬や猫のしっぽが常に揺れている世界であってほしい」という想いから名付けました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">様々な事情を抱えた犬や猫を引き取り、新しい飼い主に譲る活動を行うのですが、保護の過程ではどうしてもご飯代や医療費がかかります。自分たちの持ち出せる金額や時間にも限度があるため、</span><strong>目指しているのは会社の事業として収益を上げ、その収益のすべてを保護活動に充てられる、自走型の施設です。</strong></p>
<h3>活動を始めるに至った個人的なキッカケが何かあったのでしょうか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">実は、20年前の社会人になりたてのころ、心が疲れきってしまった時期がありました。ちょうどその時飼い主を募集されていた一般家庭の方から、犬を譲っていただいたんです。</span><strong>その犬が心にダメージを負った私を支えてくれたことがキッカケでした。「こんなに可愛くて生きる力をくれる動物のことをきちんと知りたい」と考え、そこから人間と動物の共生について情報を集めるようになったのです。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">調べていくと、ペットショップの裏側で起きている目を背けたくなる現実や、ブリーダーが崩壊して行き場を無くし、理不尽に殺処分されてしまう犬や猫がいることを知りました。当初は微力ながら保護団体に寄付をしていたのですが、同じように関心を持っていた夫との出会いもあり、HELP YOUで働くかたわら、自分たちで事業として取り組んでみようと、少しずつ準備をしてきました。</span></p>
<h3>HELP YOUで働くと同時に、自分自身で事業に取り組んでいらっしゃったわけですね。その後、HELP YOUでは、スタッフからディレクターへとポジションを変えられています。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">スタッフとして1年ぐらい働いたタイミングで、運営の方からディレクター（※2）にチャレンジしてみたら？　と声をかけていただいたのがキッカケでした。</span><strong>鳥取に移住して1年が経ち、新たな環境にも慣れてきて、今ならHELP YOUの業務にもう少しウェイトが置けると思ったのです。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、当時一緒に働かせてもらっていたディレクターが、クライアント様のどんな要望に対しても先回り対応したり、スタッフが困る前に察知し、ケアしてくれたりと、とても尊敬できる方でした。</span><strong>私もあんな風になりたいと漠然とした憧れを感じていたのも理由の一つです。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それから、</span><strong>当時準備中だった犬猫の保護活動を将来始めるにあたって、プロジェクトを円滑に進行するスキルや、従業員を雇ったときにどのようなケアが必要かを学ぶことができる良い機会にもなると思ったのです。</strong><span style="font-weight: 400;">そのため、ディレクターになることは「これから始める事業のための修行！」という意識もありました。</span></p>
<p><small><span style="font-weight: 400;">※2 ディレクターは、クライアント様とコミュニケーションを行い、実際の業務を担うスタッフへ仕事を割り振ったり、スタッフの業務の進捗を管理する役割を担う。スタッフとしてHELP YOUにジョインしたのちに、審査を踏まえたうえでディレクターへとポジションチェンジを行うことも可能。</span></small></p>
<h2>本業にも活かされたコミュニティ活動。仲間の存在が励みに</h2>
<div id="attachment_18212" style="width: 2010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18212" class="size-full wp-image-18212" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f06ce42dd46f4affe3ba3852f197c1e9.jpg" alt="" width="2000" height="1334" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f06ce42dd46f4affe3ba3852f197c1e9.jpg 2000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f06ce42dd46f4affe3ba3852f197c1e9-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f06ce42dd46f4affe3ba3852f197c1e9-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f06ce42dd46f4affe3ba3852f197c1e9-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/10/f06ce42dd46f4affe3ba3852f197c1e9-1536x1025.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /><p id="caption-attachment-18212" class="wp-caption-text">「森としっぽ。」の活動に賛同してくれた協力者と、想いを少しずつ形にしている</p></div>
<h3>その後、2年間ディレクターとして働いたのち、再びスタッフへとポジションを変えられました。経緯を教えてください。</h3>
<p><strong>準備を進めていた犬猫の殺処分ゼロのためのプロジェクトもようやくスタートを切り、その活動の比重が高まってきたと同時に、期間限定で岐阜にあるNPO法人で働かせてもらうことになった、というのが理由です。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今、飼い主さんの高齢化や、生活困窮による多頭飼育の問題など、人と動物が共生する中で起こり得る社会問題は多様化しています。そのため以前から、自分たちで活動をするにあたって、「人と動物の共生」について実際に実地で勉強する必要があると思っていたのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな折、岐阜にあるNPO法人「人と動物の共生センター」で、期間限定で働かせていただけることになりました。今は鳥取と岐阜の二拠点生活で、平日は岐阜で働かせてもらい、金曜日の夜に車で4時間かけて鳥取に移動する日々を送っています。なので、この生活ではさすがにディレクターは続けられないと考え、運営の方に相談させてもらいました。</span></p>
<h3>HELP YOUでコミュニティ活動に参加されたことが、本業の犬猫のプロジェクトにも活かされたそうですね？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">HELP YOUには仕事とは別に自由参加のコミュニティが複数あるのですが、私は「ペット好きが集まるグループ」に加えて、ライティングを中心とした知識や情報を交換し合う「ライタースタータールーム」にも参加しています。そこで発案された「#隔週note企画」というものが、とても役立ちましたね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この企画は、参加メンバーが各自、2か月間隔週でnoteに記事を書き、コミュニティ内で紹介し合うというものです。</span><strong>自分の意志だけでは忙しさを理由に諦めていたかもしれない中、皆で励まし合うことで、どうにか取り組むことができました。</strong>その甲斐あって、<span style="font-weight: 400;">実際に私が執筆したnoteの記事をもとに、「森としっぽ。」の事業紹介のパンフレットを作成することもできたのです。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="1LoQbMqwOd"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16853">フルリモート×フリーランスでも、コミュニティで仲間とつながる！～交流しながら続ける「#隔週note」企画紹介～</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フルリモート×フリーランスでも、コミュニティで仲間とつながる！～交流しながら続ける「#隔週note」企画紹介～&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16853/embed/#?secret=JNAMqyF9y7#?secret=1LoQbMqwOd" data-secret="1LoQbMqwOd" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>松本さんは、HELP YOUでの仕事量やポジションをその都度柔軟に変化させ、上手にキャリアと付き合ってこられたんですね。最後に、この先の展望があれば教えてください。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">現在は、HELP YOUではディレクターからスタッフに職種を変え仕事量を抑え、自身の事業と勉強に注力しているところです。先々、カフェやドッグランを併設した犬猫の保護施設を建設しようと準備しているので、その施設が完成した際に、管理者としてお店番をしながらHELP YOUの仕事もしようと目論んでいます…（笑）。</span></p>
<p><strong>HELP YOUは私にとって大切な居場所で、仲間がいることがいつも励みになっています。なので、これからも現在の活動とのバランスを見て、柔軟にキャリアと向き合いながら長く関わっていきたいですね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-18201">やりたいことを軸に柔軟にキャリアチェンジ！ HELP YOUの特性を最大限活かした働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>33都府県90拠点に滞在、アドレスホッパーが選択する理想のくらし</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-17756</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2022 23:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「好き」への情熱が引き寄せた人生の転換点 現在は「コミュニティ」や「組織活性」に関わるお仕事を専門としている西出さんですが、学生時代は一人が好きだったとか？ そうですね。一人が大好きでしたし、すごく人見知りでした。初めて [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17756">33都府県90拠点に滞在、アドレスホッパーが選択する理想のくらし</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「好き」への情熱が引き寄せた人生の転換点</h2>
<div id="attachment_17760" style="width: 838px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17760" class="size-full wp-image-17760" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea.jpg" alt="寝転んでパソコンをする男" width="828" height="549" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea.jpg 828w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea-768x509.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 828px) 100vw, 828px" /><p id="caption-attachment-17760" class="wp-caption-text">西出裕貴さん<br />大阪府出身。2019年4月に株式会社ニットにジョイン。ニットでは、コミュニティマネージャーとして組織活性やインナーブランディングに関わる各施策を展開しており、他社ではチーフコミュニティビルダーとして街づくりに従事するパラレルワーカー。月定額で全国住み放題のサービス「ADDress」を利用し、定住する家を持たず、日本中を渡り歩くアドレスホッパー。</p></div>
<h3>現在は「コミュニティ」や「組織活性」に関わるお仕事を専門としている西出さんですが、学生時代は一人が好きだったとか？</h3>
<p>そうですね。一人が大好きでしたし、すごく人見知りでした。初めて出会った人と話が続かずに訪れる沈黙に耐えられなくて、新たな出会いは極力避けていましたね。その上「石橋を叩いて『壊す』」ような性格でした。新しいことに慎重になりすぎて、結局チャレンジできないタイプ。とにかく、超がつくほどの安定志向で、変化することを嫌い、恐れていました。</p>
<h3>イベントの企画運営や街づくりを手がけている今の西出さんからは想像できないですね！　性格を変えるターニングポイントは何だったのでしょう？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17762" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a1aa03d6c6913bf8b914cb168e29ddf2.jpg" alt="高架下音楽祭" width="1000" height="490" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a1aa03d6c6913bf8b914cb168e29ddf2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a1aa03d6c6913bf8b914cb168e29ddf2-300x147.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a1aa03d6c6913bf8b914cb168e29ddf2-768x376.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
きっかけは、大阪市中津で「高架下音楽祭」という街フェスを主催したことです。学生時代、友人と数人で行った「朝霧JAM」というフェスにものすごい衝撃を受け、それ以来フェスの魅力に取りつかれてしまいました。以前はライブを含め何かイベントコンテンツがあると、それを「100%楽しまないといけない」という思いが強かったのですが、「朝霧JAM」では、世界的に有名なアーティストが目の前で歌っているのに、フットサルしている人がいたり、芝生で昼寝している人がいたり、みんな自由に楽しんでいるんです。その光景を見て「もっと自分の好きなように楽しめばいいんだ！」と、それまでの価値観が覆りました。</p>
<p>それから、もっと同世代の人にも自分が感じたようなフェスの魅力を伝えたいと思うようになり、一緒にフェス巡りをしていた友人と協力して中津の街で「高架下音楽祭」を主催したんです。それまで文化祭の実行委員すら経験したことのない自分が「好き」という想いだけで、ゼロから街フェスをつくったことで、「困難なことでも情熱があれば何とかなる！」という自信が生まれました。</p>
<h3>当時は何の人脈もなかったんですよね？</h3>
<p>はい、全く（笑）。本当にただのフェス好きの若者。計画段階での予算は200万円だったのに、共同で主催した友人と私の貯金を合わせても40万円くらいしかありませんでした。でも「フェスやりたいです！」っていろいろな人に話をしていくと、最初は難色を示しながらも「若者が何か頑張ってるな」という感じで、協力してくれる大人がいるんですよね。「あの人に話を聞いてみれば？」とか「あのフェスにちょっと手伝いに行ってみたら？」とかアドバイスを下さって。そうやって人脈を辿り、たくさんの方に助けていただきながら、開催を実現できました。心配していた収支もとんとんで赤字にはならずに済んで良かったです。</p>
<h3>西出さんたちの熱意が、周りを動かしていったんですね！　人見知りの性格はその経験の過程で変化していったのですか？</h3>
<p>そうですね。一緒に主催した友人がイケイケなタイプで、当時の私とは真逆の性格だったんですよね。まずは街フェスの舞台となる商店街にごあいさつに行こう、となった時も、「今日はやっぱりやめた方がいいんじゃないか」とか、私は考えすぎて尻込みしてしまうのですが、待ち合わせに遅れてきた友人は「よし、じゃあいくぞ！」って何のためらいもなくお店に入って、どんどんコミュニケーションを取っていくんです。そういう姿を見ていると、自分も、もうやるしかないなって。</p>
<p>それまでの自分は、やりたいと思うことがあっても、できない理由をあれこれ探してチャレンジを諦めていました。それに、やりたいかどうかというより、社会的にどうか、周りの反応はどうか、という視点にばかり囚われていて、自分の素直な気持ちに向き合っていなかったんです。</p>
<p>友人のように自ら積極的にコミュニケーションを取りにいくようになって、今までいろいろなチャレンジを避けチャンスを見逃していた自分も、「失敗しても死ぬことはない」と腹をくくれば、だいたい何でもできると思えるようになりました。</p>
<h2>多拠点生活で得たさまざまな人との出会い</h2>
<div id="attachment_17763" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17763" class="size-full wp-image-17763" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/51fce6f57c043cd5734125a9ebb02c46.jpg" alt="青空の下で談笑する男性たち" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/51fce6f57c043cd5734125a9ebb02c46.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/51fce6f57c043cd5734125a9ebb02c46-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/51fce6f57c043cd5734125a9ebb02c46-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-17763" class="wp-caption-text">渡米前のご友人と大好きな白馬で合流したときの一枚。塩尻や鎌倉から駆け付けたご友人も。</p></div>
<h3>西出さんがニットに入社した理由を教えてください。</h3>
<p>場所に囚われない働き方を求めていたこともありますが、最終的な理由はニットの掲げる「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンに共感し、仕事内容やメンバーに魅力を感じたからです。</p>
<p><a href="https://knit-inc.com/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOUを運営する株式会社ニットについてはこちら</a></p>
<h3>なぜ場所に囚われないお仕事を探されていたのですか？</h3>
<p>社会人になってからはずっと東京で働いていましたが、2018年の年末に父親が末期がんで余命1年と宣告され、実家がある大阪で家族と過ごす時間をもっと増やしたいと思うようになったのが理由です。しかし東京では会社員として働いているだけでなく、休日にはイベントやフェス、コミュニティのコンサルやプロデュースをしていたので、プライベートでの活動を続けていくには、東京にも拠点を置いておきたいという思いもありました。</p>
<p>2つの拠点を行き来しながらできる仕事を条件に転職活動をしていたところ、メンバー全員がフルリモートで働くニットに出会ったのです。ただリモートワークができるからという理由だけでニットを選んだのではなく、メンバーが個性的で自分の軸を持っているところに惹かれ、仕事も自身の経験が生かせるような内容だったのでジョインを決めました。</p>
<h3>ニットに入社した当初は大阪と東京の2拠点で生活されていたんですよね？　現在のような多拠点生活を始めた理由は何ですか？</h3>
<p>一番大きな理由はコストメリットがあったからです。現在は「ADDress」というサービスの、月額44,000円で全国の契約施設に住み放題のプランを利用していますが、それ以前の東京滞在時はホテル暮らしでした。1泊5,000円としても2週間滞在すれば70,000円です。「ADDress」の月額利用料には、電気代・ガス代・水道代のほかネット回線料金も全て含まれているので、移動費を考慮してもホテル暮らしよりは安上がりだな、と思いました。「ADDress」には、同じ拠点に連続して滞在できるのは最大2週間までというルールがあるのですが、月の半分は大阪の実家で過ごすので問題はないな、と。</p>
<p>しかも利用を検討していた時に参加した説明会で、最初の2か月間は半額というキャンペーンを実施中だと知り、「22,000円だったら一回試してみて、もし合わなかったらホテルに切り替えればいいな」と思い切ることができました。</p>
<h3>多拠点生活を始めるにあたって、いろいろな場所で人脈を広げたいという思いもあったのでしょうか？</h3>
<p>ありましたね。イベント企画や街づくりに携わる仕事もしているので、滞在地で自分がイベントを開催したりコミュニティに参加したりすることで人脈を広げていくというイメージがありましたし、それも多拠点生活の魅力だと思っていました。</p>
<p>ただ、「ADDress」で滞在する家でも人との交流があるとは思っていなかったので、その点は予想外でした。住まいをシェアするので、自分の他にも滞在者はいるのですが、あいさつ程度の会話で終わるんだろうな、と思っていたんです。でも意外と深いコミュニケーションに発展することもあるんですよね。</p>
<p>この2年半で、人とのつながりがものすごく広がりました。滞在する先にどんな人がいるか、実際に行ってみるまで分からないので、普段自分が生活している環境では出会わないような人との出会いもあります。上は80代の方から下は大学生まで。子育て中の方とも出会いました。年齢層も生活スタイルもバラバラな人たちとの出会いは新鮮だし、いろいろな価値観に触れることができて刺激を受けています。</p>
<p>もちろん、出会った人全員とつながりが続くわけではないですが、数回しか会っていなくても意気投合して、深い話までするような親友になることもあるんですよ。</p>
<h3>2年半で90拠点に滞在ってすごいことですよね。滞在先はどのように決めているのですか？</h3>
<p>いろいろなパターンがあります。よくあるのは、その地域に住んでいる人たちと一緒にプロジェクトをやるなどの仕事を兼ねて滞在先を決める場合。最終の目的地までが遠いときは、中継地点に滞在することもあります。面白いのが、同じ「ADDress」というサービスを利用していても、関東とか、関西とか、九州とか、エリアによって、出会う人の雰囲気が全く違うんですよ。だから、ちょっとした異文化交流を楽しむ感覚で、仕事で用事があるエリアとは全く別のエリアにも意図的に滞在するようにしています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QGuMZPGPq4"><p><a href="https://kurashigoto.me/article/post-17568">世界12ヵ国を放浪、42歳で単身中国へ！ アラフォーから始める挑戦のススメ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;世界12ヵ国を放浪、42歳で単身中国へ！ アラフォーから始める挑戦のススメ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/article/post-17568/embed/#?secret=6dOvpGaoQg#?secret=QGuMZPGPq4" data-secret="QGuMZPGPq4" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>他者を思いやりながら自分のやりたいことに素直に生きる</h2>
<div id="attachment_17764" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17764" class="size-full wp-image-17764" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/1a138608dec8f38fc920905093163928.jpg" alt="白馬バレーで談笑する二人の男性" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/1a138608dec8f38fc920905093163928.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/1a138608dec8f38fc920905093163928-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/1a138608dec8f38fc920905093163928-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-17764" class="wp-caption-text">西出さんが尊敬する白馬バレー在住の俊さんとの一枚。今年の夏は一緒に「ガチャガチャを回せば、白馬のローカル民と友達になれる！」という「村ガチャ_プロジェクト」の立ち上げを行ったそう。</p></div>
<h3>2年半の多拠点生活の中で、どのようなことを感じましたか？</h3>
<p>いろいろな人に出会って、いろいろな生き方があることを知って、人生ってどうにでもなるんだなって思うようになりました。</p>
<p>東京で働いていた頃は、朝から晩までがっつり仕事をして稼いで出世して…というような価値観が一般的かのように錯覚していましたが、そんなことは全然なくて。<strong>自分のくらしの中で大切にしていることや価値観は、人によって全然違う</strong>ということを、この目で見て、改めて実感しましたね。</p>
<h3>この2年半で、西出さんが理想とするような生き方をしている方に出会いましたか？</h3>
<p>そうですね。今すぐに思い浮かぶ方は2人います。その2人に共通しているのは、やりたいと思ったことや好きなことを突き詰めて徹底的にやりきるという強い信念を持っているところです。その上、彼らの活動は決して自分本位なものではなく、他者への思いやりにあふれています。謙虚だし、相手の話をしっかり聞いて考え方を尊重してくれるし、人柄もとても尊敬しています。</p>
<p>他者を思いやりながらも、情熱と信念を持って自分のやりたいことにまっすぐに向き合っている2人のような生き方を、自分もしていきたいですね。</p>
<h2>自分の人生がワクワクする選択を</h2>
<div id="attachment_17765" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17765" class="size-full wp-image-17765" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5bd2daf93e072e43c60665580de192a8.jpg" alt="ガチャガチャの機会を抱える男性" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5bd2daf93e072e43c60665580de192a8.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5bd2daf93e072e43c60665580de192a8-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5bd2daf93e072e43c60665580de192a8-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5bd2daf93e072e43c60665580de192a8-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-17765" class="wp-caption-text">白馬村で始めた「村ガチャ_プロジェクト」。まさかこの年齢でガチャガチャ本体買うとは思わなかった（笑）。白馬村のLUCE by ARISUE SPICEにて設置しているので、ご興味ある方はぜひ！（西出裕貴）</p></div>
<h3>「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げるニットですが、働き方だけでなく来週住む場所でさえも「選択」を続けている西出さんにとって、「選択」するときに大切にしていることは何ですか？</h3>
<p>今の自分の基準でいえば<strong>「自分がワクワクするかどうか」</strong>ですね。AとBの選択肢があったとして、昔なら、より社会的評価の高い方だったり、稼げる方だったりを選んでいたかもしれませんが、今は毎日楽しく生きていけることを重視して選択しています。</p>
<p>あとは、選択することをあまりオーバーに考えすぎないのも大切ですね。やっぱり違った、と思ったら引き返したり方向転換したりすればいいと考えています。以前は、継続は力なりと思っていたこともあり、Aを選択したらAにフルコミットしなきゃいけない！　みたいな気持ちがありましたが、今は「あ、違うな。次行こ！」と切り替えられるようになりました。</p>
<h3>現状に満足できず別の選択をしたとしても、状況が改善するとは限りませんよね。そう考えて選択を迷う方はたくさんいると思います。そういった方へのメッセージはありますか？</h3>
<p>守るべきものがあって選択をためらう方もいると思いますが、取り返しがつくところまで、一回チャレンジしてみるのも良いんじゃないかな、と思います。例えば、今の仕事以外にやりたいことがある場合、いきなり現職を辞めるのではなく、副業から始めてみるのも一つの方法です。副業が禁止されているのであれば、プロボノ（※）でやってみるとか。まずは、お試し感覚でできるところまでやってみて、その選択に進んだときのイメージを具体的に描いてから、本格的にチャレンジするかを決めれば失敗するリスクを減らすことができると思います。</p>
<p>誰に強制されたわけでもなく、<strong>自分の意志で進みたい道があるなら、ぜひチャレンジしてほしい</strong>ですね。</p>
<p><small>※プロボノ：職業上のスキルや専門知識を無償提供し社会貢献するボランティア活動のこと。「公共善のために」を意味するラテン語” pro bono publico”の略。</small></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ZRtCMdcRKo"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17415">副業で人生が好転！？ 2児の父に学ぶ、“お試し転職”という選択肢</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業で人生が好転！？ 2児の父に学ぶ、“お試し転職”という選択肢&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-17415/embed/#?secret=pQldAqFEL2#?secret=ZRtCMdcRKo" data-secret="ZRtCMdcRKo" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17756">33都府県90拠点に滞在、アドレスホッパーが選択する理想のくらし</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>リモートワークだけが正解じゃない。人と「会う」のが好きな20代が目指す、自由な働き方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-17363</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 22:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コロナ禍で急速に変わる世の中の働き方 もともと、広告代理店で企画営業の仕事をしていたとか？ はい、大手企業を中心としたお客様に、包括的なソリューションをご提案していました。例えば、お客様にてイベントを開催する際には企画段 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17363">リモートワークだけが正解じゃない。人と「会う」のが好きな20代が目指す、自由な働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>コロナ禍で急速に変わる世の中の働き方</h2>
<div id="attachment_17367" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17367" class="wp-image-17367 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0487-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17367" class="wp-caption-text"><strong>中野由莉子さん</strong>　明治学院大学を卒業後、広告代理店にてBtoBのIT企業をメインとしたマーケティング支援を担当。その後、2022年よりニットにジョイン。自社の活動を知ってもらう活動に従事したいと広報に転身。働き方・生き方が選べる世の中にしたいという思いを胸に活動中。趣味は、ダンス、DJ、芸術鑑賞。</p></div>
<h3>もともと、広告代理店で企画営業の仕事をしていたとか？</h3>
<p>はい、大手企業を中心としたお客様に、包括的なソリューションをご提案していました。例えば、お客様にてイベントを開催する際には企画段階から入り、イベント会社やデザイン会社など多岐にわたる企業を巻き込みながら、当日の運営までご支援していましたね。お客様のご要望に応じて幅広い提案ができることにやりがいを感じる日々でした。</p>
<h3>やりがいを持って仕事に取り組んでいたのですね。では、何をきっかけに転職を考えたのでしょう？</h3>
<p>コロナ禍で世の中の情勢がガラリと変わったことが、きっかけとしては大きかったですね。会社の事業が立ち行かなくなり、仕事に困っている人の存在を知るほど「何とかしたい」という思いが強くなりました。</p>
<p>私自身が、リモートワークを体験したことも少なからず影響しています。新型コロナウイルスの感染者数が多かった時期には、前職でもリモートワークが許可されました。私は出社して人と会って話すのが好きなのですが、<strong>実際にリモートで働いてみるとメリットも多くあると気が付いた</strong>のです。</p>
<h2>リモートか出社か、白黒付けないとダメ？</h2>
<div id="attachment_17368" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17368" class="wp-image-17368 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_0155-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17368" class="wp-caption-text">フルタイムで働きながら週3でダンスという、公私共に充実した生活を送る中野さん。</p></div>
<h3>どのようなメリットを感じましたか？</h3>
<p>通勤時間がなくなった分、学生時代から続けているダンスの活動に使える時間が増えました。仕事柄、どうしてもプライベートを犠牲にする働き方が求められていたように思うのですが、リモートワークに切り替えたことで<strong>仕事と私生活を両立しやすくなった</strong>んです。</p>
<p>私にとって、仕事とダンスの両立は人生において大切にしたいことの一つです。ダンスの調子が良いと、仕事もうまくいく。仕事が好調だと、ダンスもうまく踊れる。互いに相乗効果があるので、どちらが欠けてもダメなんです。<strong>リモートワークは「仕事かプライベートか」という二者択一を迫る従来の働き方とは異なり、どちらも大切にするうえで有効な手段</strong>の一つだと感じました。</p>
<p>しかしながら、感染者数が落ち着いてくるとリモートワークは全面的に撤廃され、毎日オフィスへ出社する生活に逆戻り……。その判断自体は決して間違いだとは言いません。一方で「リモートワークとオフィス出社、双方の良い部分を柔軟に取り入れる働き方ではダメなのか？」という疑問が浮かびました。</p>
<p>そうした出来事を背景に、自分の中で「個の働き方」に対する興味が増していき、情報収集をするうちに出会ったのがニットです。「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げ、自ら柔軟な働き方を実践していると知り、「これだ！」とピンときました。</p>
<h2>世の中のワークスタイルをより良いものへ</h2>
<h3>このご時世、柔軟な働き方を取り入れている企業は少なくないかと思います。その中で、なぜニットだったのでしょう？</h3>
<p>理由は2つあります。1つは、ニットの<strong>事業自体が「働き方」に軸足を置いている</strong>ためです。私が出会ってきた会社の多くは事業ありきで、「働き方」はあくまでも副次的な立ち位置でした。しかし、ニットは事業を通じて人々の働き方をより良いものにしたいという思いから、ビジョンの実現に向かっています。その企業としてのあり方に強い共感を抱きました。</p>
<p>もう1つは、<strong>組織の内側から周囲を巻き込み、一つの目標に向かっていく働き方に挑戦したかった</strong>のが理由です。前職での仕事には、お客様の課題を解決する面白さがあったものの、次第に「代理店」という立場にもどかしさを感じるようになりました。お客様の企業成長を願うほど、組織の意思決定に関わりたいという思いが募っていったのです。事業会社であるニットなら、それができると考え入社を決めました。</p>
<p>実際にジョインしてみて、一社員の意見に対する受容性の高さと、意思決定のスピードに驚いています。周囲の方は、私が「こうしたらいいのではないか」と提案すると、どんな意見でも決して否定から入らず、やってみることを前提に検討してくれるのでありがたいですね。</p>
<h2>「働き方」にも「役割」にもとらわれたくない</h2>
<div id="attachment_17369" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17369" class="wp-image-17369 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1613-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17369" class="wp-caption-text">ニットの代表取締役、秋沢崇夫とディスカッションをする様子。</p></div>
<h3>ベンチャー企業だからこそのスピード感ですね。ところで、もともと企画営業をしていたとのことですが、未経験で広報へジョブチェンジしたのはなぜでしょう？</h3>
<p>広報という職種自体に強いこだわりがあったわけではありませんが、面談等を通じてニットの広報は実に幅広い業務を担っていると知り、<strong>役割にとらわれず自由に働ける</strong>と感じました。</p>
<p>広報なら、メディアリレーションにおいて営業的な側面もありますし、一方でサービスブランディングの観点ではマーケティング的な要素もあります。採用広報も重要なミッションの一つです。<strong>「広報の業務はここからここまで」と決まっていないからこそ、力を発揮できる</strong>のではないかと思いました。業務範囲が幅広いという意味では前職での仕事も同様なので、企画営業時代に培ったスキルが生かせるのではないか、と。</p>
<h3>お話を伺っていると、中野さんは何事においても「縛られない」ことを重要視しているように感じます。</h3>
<p>そうですね。<strong>働き方や役割に縛られない方がモチベーションが上がる</strong>んです。</p>
<p>むかしからそうなんですよ（笑）。高校時代は陸上部だったのですが、練習カリキュラムがカチッと決まっていたためか、今思えばどこか「やらされている感」がありました。ところが、大学でダンスサークルに入って「自由に練習していいよ」と言われると、がぜんやる気が湧いてきたんです。</p>
<p>仕事でも同様です。ハードな働き方は嫌いではありませんが、残業を強要するような雰囲気があるとモチベーションは上がりません。オフィス出社は好きですが、業務内容やプライベートの状況によってはリモートワークも取り入れたい。</p>
<p>「週休3日」を設けている会社もありますが、ああいう形も私にはフィットしないだろうな、と。やりたい仕事があったとしても、余計に1日休まなければならないので……。</p>
<h2>オフィスでしかわからない仲間の人となり</h2>
<div id="attachment_17370" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17370" class="wp-image-17370 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1612-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17370" class="wp-caption-text">ニットの事業統括メンバーが集う合宿のひとコマ。</p></div>
<h3>実際にニットに入社してみて、思うような働き方はできていますか？</h3>
<p>はい！　ニットで働く人のほとんどはフルリモート勤務ですが、私は東京の五反田<strong>オフィスに出社するケースの方が多い</strong>です。同時に、業務によってはリモートワークもうまく取り入れています。</p>
<p>フルコミットメンバーの中でも出社する人はそう多くはありませんが、会社に行くと誰かしらはいますし、フリーランスメンバーの方が立ち寄る場合もありますね。そのような機会に、<strong>対面での会話を通じて相手の人となりを知ることができる</strong>ので、今は積極的に出社するようにしています。</p>
<p>やはり、オフィスに行かないとわからない要素ってあると思うんです。例えば、画面越しにやりとりをしていた時には気付かなかったけれど、この人実は背が高いんだ！　とか……。見た目だけではなく、声や話し方、相手がまとう雰囲気から、人柄を推し量ることができます。相手の人柄を知っているのと知らないのとでは、リモートでやりとりをする際の円滑さも違うでしょう。</p>
<p>リモートワークとオフィス出社の良い部分を取り入れながら、今後も自分らしい働き方を続けていきたいですね。</p>
<h2>ニットの働き方は他社の参考にならない？</h2>
<h3>ご自身が理想とする働き方を実現し、会社の良さを肌で感じているからこそ、対外的に発信できる魅力もあると思います。広報として、今後ニットをどのように伝えていきたいですか？</h3>
<p>直近で伝えたいこと、数年後の未来に伝えたいことの2つあります。</p>
<p>直近では、リモートワークに対して敷居が高いと感じている企業に向けて、そうではないという事実を発信していきたいです。最近、他社の方から「ニットさんの働き方は、なかなか参考にしにくい」と言われたことがあります。</p>
<p>ニットは、2015年の創業当初からフルリモートを前提とした自由な働き方を実践しており、現在、世界各国・全国各地から集まった400人のメンバーが活躍しています。そのワークスタイルは、いわゆる”フル出社”の企業にとってだけではなく、コロナ禍でリモートワークを取り入れた企業にとっても極端なようで、「ニットさんだからできる」「ベンチャー企業だからできる」と思われがちです。</p>
<p>私自身が、リモートワークとオフィス出社というハイブリッドな働き方をしているからこそ、そうした企業とニットをつなぐ存在になりたいですね。</p>
<p>そして、数年後の未来には「リモートワーク」の枠組みを超えて、今よりさらに縛りのない働き方に挑戦している企業として伝えていきたいです。現代において、リモートワークはコロナ禍で普及が進んだとはいえ、まだまだ新しい働き方だといえます。そんな世の中で、リモートワークを中心としたハイブリッドな働き方を実践するニットはユニークな存在でしょう。</p>
<p>しかし、リモートワークをする企業が増えれば増えるほど、ニットのユニーク性は薄まっていきます。だからこそ、現状に留まることなく、<strong>真の意味で「未来を自分で選択できる社会」とは何か、そのために何が必要かを追求し続けていきたい</strong>ですね。</p>
<h2>ニットと外の世界をつなぐ広報でありたい</h2>
<div id="attachment_17371" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17371" class="wp-image-17371 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1586-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-17371" class="wp-caption-text">弾けるような笑顔が印象的。</p></div>
<h3>社外への発信をしていくと同時に、社内に対してはどのような働きかけをしていきたいですか？</h3>
<p>2つあります。まずは、<strong>ニットで働く人をもっと知る</strong>ことです。会社の良さを伝えていくためには、会社を構成するメンバーの魅力を理解することが不可欠だといえます。</p>
<p>特に、ニットが提供するオンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」は、メンバーが持つ経験やスキルによって成り立っているため、サービスの価値＝「人」といっても過言ではありません。だからこそ、広報として社外に向けた発信をしていくにあたって「人」への理解は大前提なのです。</p>
<p>そのためにも、現在、<strong>社内のメンバー100人に向けて任意のヒアリングを実施</strong>しています。一人ひとりとの会話を通じて何より素晴らしいと感動したのは、皆さんが持つ当事者意識の強さです。業務外にもかかわらず、私の問いかけ一つひとつに対して真摯に向き合ってくださっているのを肌で感じます。このような姿勢が、お客様へ提供するサービスの質につながっているのだと実感しました。</p>
<p>もう1つは、<strong>常に社外との交流を持ち、世間一般の声を社内に持ち帰る</strong>ことです。会社にこもっていると、いつしか社内の文化や取り組みが「当たり前」になり、良いところも足りないところも客観視できなくなるでしょう。</p>
<p>私は人生において、できる限り多くの人と話そうと決めています。会話は私の趣味であり、ライフワークなんです。自分の好きなことを生かして、ニットと外の世界をつなぐ存在を目指します。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17363">リモートワークだけが正解じゃない。人と「会う」のが好きな20代が目指す、自由な働き方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">17363</post-id>	</item>
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		<title>ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16804</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ニットから新卒2人に対しての期待 入社おめでとう！　待っていました！ ニットメンバーの「入社待っていました！」という歓迎の言葉に続き、入社式第一部は、広報の小澤が司会を務めました。今回の入社式は第二部から、新卒2人が入社 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16804">ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>ニットから新卒2人に対しての期待</h1>
<div id="attachment_16808" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16808" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02.jpg" alt="入社式開催　くらしと仕事" width="1000" height="445" class="size-full wp-image-16808" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02-300x134.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_02-768x342.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16808" class="wp-caption-text">「ニットへようこそ！　入社待ってました！」ニットメンバーも初の新卒入社の2人に期待とワクワクがいっぱいです</p></div>
<h2>入社おめでとう！　待っていました！</h2>
<p>ニットメンバーの<strong>「入社待っていました！」</strong>という歓迎の言葉に続き、入社式第一部は、広報の小澤が司会を務めました。今回の入社式は第二部から、新卒2人が入社式の司会進行を務めます。開会の挨拶は、新入社員の吉治と高橋を、1年前の採用時から見守ってきた人事の宇治川がルワンダから2人にメッセージを贈りました。</p>
<p>「今日は入社式に招待いただいてありがとうございます！　私が2人と出会ったのはちょうど1年前になりますね。この1年間2人がニットという会社を通じて成長しているのを近くでずっと見守ってきたので、入社後もどんな成長をしてくれるのか、凄く楽しみです」</p>
<h2>オンラインでもリアルな雰囲気を演出</h2>
<p>今回の入社式は、オンライン開催であるものの、新卒の吉治、高橋含めニットのオフィスに集まっているメンバーもいました。そこで、（株）ニット代表取締役社長秋沢から、期待の言葉や辞令交付は直接2人へ、その様子をオンラインでzoomを視聴しているメンバーにも中継しました。zoomチャットでは「<strong>オンラインとリアルのハイブリッド型で面白い！</strong>」とメンバー一同盛り上がりをみせました。</p>
<h2>ニットを選択してくれたことが何より嬉しい</h2>
<div id="attachment_16809" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16809" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03.jpg" alt="辞令交付の様子　くらしと仕事" width="1000" height="374" class="size-full wp-image-16809" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03-300x112.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_03-768x287.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16809" class="wp-caption-text">代表秋沢から新入社員2人に対して期待の言葉を贈ります。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
開会の挨拶の後には、いよいよ配属先の発表です。その前に、オフィスにいる秋沢が2人へ直接、歓迎の意を伝えました。</p>
<p>「2人とも入社おめでとう！　これから10年、20年後に、ニットを選択してよかった、と思ってもらえるような人生を送ってほしいです。組織に新しい風を吹き込んで、どんどん突き上げていってほしいと思います。2人が次世代のリーダーとして活躍してくれることを期待しています」</p>
<p>そして秋沢は吉治、高橋に辞令交付を行いました。</p>
<h2>真面目でストイックな吉治は営業チームへ配属</h2>
<p>秋沢から吉治に、期待の言葉と共に営業チームへ配属になる旨を伝えます。</p>
<p>「色々な可能性を模索して、<strong>まずやってみる精神でどんなことにも果敢にチャレンジ</strong>してほしいです。お客様や先輩に色々なことを教わり、組織にも波及させてください。活躍を期待しています！」</p>
<h2>持ち前の明るさで人に愛される高橋はCS（カスタマーサクセス）チームへ配属</h2>
<p>続いては高橋へ、期待の言葉と共にCS（カスタマーサクセス）チームへの配属を伝えます。<br />
「色々なことに興味をもち、<strong>自分なりに工夫を重ねて改良していく姿</strong>は、新卒採用の責任者を任せたときに改めて素晴らしいと感じました。ニットのメンバーみんな高橋の味方です。高橋らしく輝く社会人として成長することを期待しています！」</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>2人が企画した入社式を「ニットメンバー全員にとっても意義のある時間にしたい」</h1>
<div id="attachment_16810" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16810" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04.jpg" alt="新入社員の決意表明　くらしと仕事" width="1000" height="298" class="size-full wp-image-16810" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04-300x89.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_04-768x229.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16810" class="wp-caption-text">ニットに貢献し、成長していきたいという想いを伝える吉治と高橋の決意表明</p></div>
<h2>入社式の目的は、メンバーの相互理解とモチベーションUP</h2>
<p>ここからは新卒2人に進行をバトンタッチ。今回の入社式では、吉治、高橋のことを深く知ってもらい、2人自身も先輩たちのことを知る時間にすること。そして新卒2人が作った入社式を通して、「自分たちも頑張ろう！」と、ニットメンバーの<strong>モチベーション向上</strong>につなげることを目的としています。</p>
<h2>新しいことをどんどん積極的に学んでいき、成長したい</h2>
<p>新入社員が企画する入社式第二部では、まず最初に吉治が自己紹介を行い、「新卒1期生として吉治を採用してよかったと思われる存在になる」と決意表明を行いました。そのために、どんどん色々なことに挑戦していきたい。失敗したとしても失敗から学び、<strong>進化して結果を出し続けていきたい</strong>、といいます。</p>
<p>そしてニットでやりたいことが2つあると伝えました。1つ目は、社内だけでなく社外からもいい営業マンだと思ってもらえるように頑張っていきたい、と話しました。2つ目は、これから自分たちの後に入社する方々がリモートで働きやすくなるように、そういった<strong>環境を自分が整備していきたい</strong>と話しました。</p>
<p>はじめてニットでインターンをした際に、リモートだからこそ、業務の情報が莫大にありどこにどんな情報があるのかわからないこともあった、と伝えます。そのため、また、フルリモートという環境を活かし、自分が住みやすい場所をみつけていきたい、多様性を大事にできる空間を作っていきたいなど、仕事だけでなく、プライベートも充実した生活を送ることを目標としているそうです。</p>
<h2>ありがとうを大量生産する人になる</h2>
<p>次に高橋からも自己紹介を行い、「ニットのビジョン実現に貢献していきたい」と決意表明を行いました。自分の選択を大切にする社会を作りたい、日韓を繋ぐ人になりたい、<strong>ニットであれば、この2つのビジョンを追っていける</strong>と感じ入社を決めたと、高橋はいいます。</p>
<p>また、貢献や感謝というものを大切にしており、「ありがとう」をたくさん生み出していきたいとニットメンバーに伝えました。</p>
<p>そして具体的な目標は、<strong>ニットに欠かせないリーダーになること</strong>。心の底からニットに入ってよかったと思えるように頑張りたい、みんなの選択も自分の選択も一緒にニットで正解にしていきたいと語りました。</p>
<h2>新卒入社したときのドキドキな気持ちを振り返ろう</h2>
<p>次に2つのグループに分かれ、先輩メンバーたちが新卒で入社した時のエピソードを吉治、高橋に共有しました。新卒は人生で一度きりだからこそ、特別なものでもあり、当時出会った同期とは未だに交流がある、と多くのメンバーが語りました。</p>
<p>さらには、不安な気持ちはあったけど同期に助けられた、厳しい上司がいて大変だったけど、今思い出すと一番勉強になった時間だったなど、先輩のさまざまなエピソードに吉治や高橋も興味深そうに耳を傾けました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>Z世代である新卒2人からの提案！</h1>
<div id="attachment_16811" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16811" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05.jpg" alt="新卒2人からの提案　くらしと仕事" width="1000" height="349" class="size-full wp-image-16811" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05-300x105.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_05-768x268.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16811" class="wp-caption-text">SNSを制するものがZ世代を制すると新卒2人は熱く語ります</p></div>
<h2>Z世代の特徴とは？</h2>
<p>吉治や高橋が該当する<strong>Z世代</strong>は、生まれた頃から既にインターネットやデジタルデバイスが溢れていたため、最もデジタルネイティブに近い存在だと言えます。</p>
<p>Z世代の前には、Y世代、X世代という世代が存在します。Y世代は現在の中高生くらいの世代で、X世代は大人になってからインターネットに触れることができた世代。ニットにいるメンバーはほぼこの世代にあたるそうです。</p>
<p>Z世代の特徴として、主に<strong>SNSのリテラシーが高い</strong>ことがあげられていました。</p>
<p><small>参考：<a href="https://souken.shikigaku.jp/15750/#X%E4%B8%96%E4%BB%A3" rel="noopener" target="_blank">https://souken.shikigaku.jp/15750/#X%E4%B8%96%E4%BB%A3</a></small></p>
<h2>SNSをもっと活用していくことが大事</h2>
<p>ここで、吉治、高橋がある提案を発表。「ニットは企業としてもっと<strong>SNSを活用していくべき</strong>」と伝えます。<br />
理由は、ニットには住所を持たず多拠点生活をしていたり、副業をしていたり、多様性がある働き方をしているメンバーが多く在籍していますが、まだまだ世の中に発信できていないと感じたからと2人は話します。</p>
<h2>SNSは発信だけではない！　情報収集にも使われている！</h2>
<p>例えば飲食店を検索するとき、一般的には食べログやYahoo、Googleといった検索エンジンを使うことが多いですが、Z世代はInstagram（インスタグラム）、TikTok（ティックトック）を使ってお店を調べています。</p>
<p>リアルタイムの情報を見るときには、Twitterを使ったり、YouTubeを使用したり…。SNSを発信だけでなく、主に情報収集のツールとしても使っているそうです。</p>
<p>そのため、これからの時代は<strong>SNSを使いこなすことが非常に重要</strong>になってくることを、吉治、高橋はニットメンバーに主張しました。</p>
<p>2人の熱意を感じたメンバーは、ジェネレーションギャップを感じつつも、早速TikTokを開設したりし、今後変化に対応して頑張っていこうという決意を固めました。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h1>新卒2人にむけてのサプライズ</h1>
<div id="attachment_16812" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16812" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06.jpg" alt="新卒2人のご両親からメッセージ　くらしと仕事" width="1000" height="362" class="size-full wp-image-16812" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06-300x109.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_06-768x278.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16812" class="wp-caption-text">2人のご両親から応援のメッセージをいただきました！</p></div>
<h2>あたたかいメッセージに、一同感動の雰囲気に包まれる</h2>
<p>クライマックスには先輩メンバーから、吉治、高橋に向けてサプライズ動画をプレゼント。動画に出演してくださったのは、吉治、高橋のご両親です。</p>
<p>「社会と会社に貢献していけるような人になってください。ずっと応援しています」、「自分のありのままの姿でお仕事ができる職場なんだなと感じて、すごく嬉しい」などのメッセージをいただきました。</p>
<p>ご両親からのあたたかいメッセージを受け、2人は改めてニットで頑張っていこうと感じ、ニットメンバーもまた、2人を全力でサポートしていこうと誓いました。<br />
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そして最後は恒例の記念撮影。右手でピース、左手で丸を作ったニットポーズで、新人2人が企画し、進行をつとめたオンライン入社式は閉会しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07.jpg" alt="入社式の記念撮影の様子　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-16813" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/04/post-16804_07-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="wt59EOnlpz"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13366">結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;結婚を機に海外移住！世界のどこに居てもキャリアを続ける道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-13366/embed/#?secret=VT5MwAGZvv#?secret=wt59EOnlpz" data-secret="wt59EOnlpz" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="l2pejHB1PS"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12037">定額住み放題サービスADDressで多拠点生活！新しいくらしと仕事のカタチ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;定額住み放題サービスADDressで多拠点生活！新しいくらしと仕事のカタチ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-12037/embed/#?secret=GSIVJL7NOq#?secret=l2pejHB1PS" data-secret="l2pejHB1PS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="1LCJedPBy5"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16320">HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;HELP YOUで活躍した２人が社員に！オンライン入社式&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16320/embed/#?secret=I4IOG0n6RP#?secret=1LCJedPBy5" data-secret="1LCJedPBy5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16804">ニット待望の新卒第1期生が入社！　フレッシュな新人2人が「自分たちの入社式」をイチから企画、実施します</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16302</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 22:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>幸福度診断とは？ 「幸福度診断（Well-Being-Circle）」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16302">企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>幸福度診断とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16309 size-full " style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断（Well-Being-Circle）</a>」とは、幸福学の第一人者である慶應義塾大学の前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法です。経済学者のロバート・フランクよると「幸せ」は「地位財（長続きしない幸せ）」と「非地位財（長続きする幸せ）」に分類でき、同診断ではこの2つの幸せを細分化した11のカテゴリを軸に「幸福度」を計測します。</p>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：前野隆司、PRESIDENT 2016年9月12日号「<a href="https://president.jp/articles/-/22327?page=3" target="_blank" rel="noopener">ビンボーでも幸せな人は、なぜ幸せなのか</a>」</div>
<h5>幸福度診断における11のカテゴリ</h5>
<ul>
<li>Well-Being</li>
<li>やってみよう力</li>
<li>ありがとう力</li>
<li>なんとかなる力</li>
<li>ありのまま力</li>
<li>Big-Five性格傾向</li>
<li>健康力</li>
<li>ストレスの低さ</li>
<li>社会の幸せ力</li>
<li>職場の幸せ力</li>
<li>地位材</li>
</ul>
<div style="font-size: 0.7em;">出典：株式会社はぴテック「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener">幸福度診断 Well-Being Circle</a>」</div>
<h2>第1回幸福度診断のサマリ</h2>
<p>第2回の診断結果を見る前に、まずは第1回を振り返ってみましょう。</p>
<p>第1回の診断では、ニットメンバーの幸福度は一般平均を大きく上回りました。</p>
<p>11のカテゴリの中でも特に一般平均との差が大きかったのが「<strong>職場の幸せ力</strong>」。さらに細分化された項目ごとに見ていくと「職場オススメ度」「チャレンジの推奨」「安全安心な風土」「信頼関係のある職場」が高いことがわかりました。</p>
<p>一緒に働く仲間との信頼関係構築により、心理的安全性を保ちながら日々仕事に向き合っていることがこの結果から見てとれます。</p>
<p>▼第1回の診断結果はこちら</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zD9foOdrYX"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-16226">働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-16226/embed/#?secret=0rQnmZAwpV#?secret=zD9foOdrYX" data-secret="zD9foOdrYX" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ほぼ全てのカテゴリで前回を上回る結果に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16310 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2.png" alt="" width="1278" height="719" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2.png 1278w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_2-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1278px) 100vw, 1278px" /></p>
<p>第2回の診断では、第1回と比較して全体的に「幸福度」が上昇していることがわかりました。特に「幸せの4つの因子」とされる全てのカテゴリにおいて数値が伸びています。「幸せの4つの因子」とは、前野教授が分析した幸せを感じるための4つの心的要因のことです。</p>
<h5>「幸せの4つの因子」における一般平均との差</h5>
<ul>
<li>なんとかなる因子（前向き、楽観）　：一般平均+6.18ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+7.52ポイント</li>
<li>ありがとう因子（つながり、感謝）　：一般平均+6.85ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+7.41ポイント</li>
<li>やってみよう因子（成長、自己実現）：一般平均+7.08ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+7.21ポイント</li>
<li>ありのままに因子（自己肯定、マイペース）：一般平均+3.86ポイント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎+5.34ポイント</li>
</ul>
<p>詳細項目ごとに見ると、第1回の診断では一般平均を上回っているものの伸びしろがあると思われた「<strong>ポジティブ感情</strong>」や「<strong>ストレスの低さ</strong>」が大きく上昇する結果に。前者は7.70ポイント、後者は6.92ポイント、それぞれ数値を伸ばしました。総合値で見ると+1.10ポイントだったことから、他の項目と比較しても大きく上昇したことがわかります。</p>
<p>社内イベントなどの取り組みに加え、前回の診断結果を受け個々人が内省をしたことで生じた変化ではないでしょうか。</p>
<p>また、第1回の診断で一般平均との差が最も大きかった「<strong>職場の幸せ力</strong>」カテゴリでは、さらなる上昇傾向が見られました。特に「<strong>職場のオススメ度</strong>」は一般平均との比較において+13.50ポイントから+15.11ポイントへと増加。職場に対して満足度の高い状態が続いています。第3回以降もこの高い数値をキープできるかが今後組織として問われるでしょう。</p>
<h2>バリューの体現も「幸福度」上昇の鍵</h2>
<p>ニットでは「幸福度診断」と合わせてバリューの体現に関するアンケート調査を行っています。ニットのバリューは「<strong>『働く』を通じて、みんなを幸せに</strong>」という企業理念に基づいており、働く人の「幸福度」と相関関係があると考えられるためです。</p>
<h5>ニットを支える5つのバリュー</h5>
<ul>
<li>当事者意識で行動しよう</li>
<li>多様性を受け入れ、活かそう</li>
<li>いいやつであろう</li>
<li>現象を数字で語り、前向きな価値を生み出そう</li>
<li>継続的に成果を出そう</li>
</ul>
<p>概ね前回と同じ結果でしたが「<strong>当事者意識で行動しよう</strong>」が上昇傾向にあり、自身について「体現できている」「どちらかというと体現できている」と答えた人の割合は85.3パーセントから87パーセントへと増えました。また、他メンバーについては95.7パーセントから97.2パーセントに増加。前回に引き続き、他者への評価の方が高い結果でした。</p>
<p>他人から「やらされている」とネガティブな感情を抱きながら働くのはストレスでしょう。当事者意識を持って仕事に取り組むことが、間接的に幸福度診断における「ポジティブ感情」や「ストレスの低さ」につながっているのかもしれません。</p>
<h2>自社メディアを通して「幸福度」を高める</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16311 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3.png" alt="" width="1920" height="910" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-300x142.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-1024x485.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-768x364.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/02/happiness2_3-1536x728.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>このような診断結果を踏まえ、ニットでは幸福度と相関が高いと考えられる4つの項目を中心に、よりメンバーの幸せを促すための取り組みを実施していきます。</p>
<h5>幸福度との相関が高い4つの項目</h5>
<ul>
<li>実績</li>
<li>自己肯定力</li>
<li>社会的地位</li>
<li>ポジティブ感情</li>
</ul>
<p>現在実施している取り組みの一つとして、ニットが運営する当メディア<strong>「くらしと仕事」におけるメンバーインタビュー</strong>が挙げられます。「くらしと仕事」では、社内メンバーの働き方・生き方、仕事に対する思いなどに焦点を当てたインタビュー記事を掲載中です。</p>
<p>インタビューを受けたメンバーにとって、自身について取り上げた記事は、<strong>新たな仕事のチャンスをつかむきっかけ</strong>になり得ます。それが、さらなる実績を生み、結果として自己肯定感や社会的地位の向上につながるのではないでしょうか。</p>
<p>他のメンバーにとっても、記事を通して一緒に働く仲間の取り組みや仕事観を知ることで、<strong>ポジティブな感情が生まれる</strong>ことが期待できます。「こんなにすごい人が同じ職場にいるんだ！」という発見が自己肯定感を高めるケースもあるでしょう。</p>
<p>メンバー間における相互理解や共感、尊敬が、組織全体を通して「幸福度」を高めることにつながるのではないでしょうか。</p>
<h2>バリューを組織に根付かせるために</h2>
<p>同時に、「幸福度」の上昇に向けてバリューの体現を促す取り組みも実施中です。その一つに「<strong>バリューを考える会</strong>」があります。バリューに対する社長の思いを伝えるとともに、ディスカッションを実施することで、<strong>メンバーの理解を促し共通認識を生む</strong>のが目的です。</p>
<p>バリューを定めても形骸化してしまうケースは少なくありません。また、バリュー自体は短い言葉から成るため、人によって解釈の仕方はさまざまです。</p>
<p>丁寧な発信やディスカッションを通じて、バリューを組織に根付かせることで初めて、その効果が発揮されるのではないでしょうか。地道な取り組みがバリューの体現、ひいては「幸福度」の上昇につながると信じています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16302">企業として働く人の「幸せ」にどう向き合うか？　第2回、幸福度診断の結果と改善への取り組み</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">16302</post-id>	</item>
		<item>
		<title>働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-16226</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2022 22:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「働く」を通じて、みんなを幸せに 2021年に新しく定めたニットの企業理念です。「働く」とはお金を稼ぐ手段であると同時に、自己実現の方法だと私たちは考えています。ニットに関わる全ての人に「働く」ことを通じて人生をより豊か [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16226">働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「働く」を通じて、みんなを幸せに</h2>
<p>2021年に新しく定めたニットの企業理念です。「働く」とはお金を稼ぐ手段であると同時に、自己実現の方法だと私たちは考えています。ニットに関わる全ての人に<strong>「働く」ことを通じて人生をより豊かにしてほしい</strong>。そのような思いで事業を運営しています。</p>
<p>ビジネスの意思決定や社内制度の策定においても、この企業理念をベースに考えています。ニット社内では、自分が理想とする働き方・生き方を追求してほしい、という思いから<strong>2015年の創業以来メンバー全員がフルリモート</strong>で勤務。「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンの体現を目指しています。</p>
<p>しかし、リモートワークはあくまでも手段。柔軟な働き方ができるからといって必ずしもメンバー全員が「幸せに」働けているとは限りません。そこで、2021年より「<a href="https://www.lp.well-being-circle.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">幸福度診断（Well-Being-Circle）</a>」の実施をスタート。組織としてのあり方を模索するとともに、メンバー一人ひとりが主体的に「幸せ」を追求できているか、定期的に振り返りを行うことが狙いです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ニットでの働き方について詳しく見る</a></p>
<h2>従業員の「幸せ」は組織に良い影響をもたらす</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16232 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_1_2-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>イベントコンテンツの冒頭では、そもそも幸せとは何か、幸せを追求することでどんな効果があるのかを司会の西出裕貴が説明しました。</p>
<p>「幸せ（Happiness）」は世界最先端の企業でも注目されている考え方です。働く人が幸せだと、個人だけではなく組織にとってもメリットがあります。アメリカ・イリノイ大学名誉教授のエド・ディーナー博士の研究によると、「幸せ」が個人や組織にもたらす効果として「<strong>創造性＝3倍</strong>」「<strong>生産性＝31パーセント増</strong>」「<strong>売上＝37パーセント増</strong>」が期待できるといいます。これにともない欠勤率や離職率が低下することも組織にとってのメリットです。（出典：東洋経済「<a href="https://toyokeizai.net/articles/-/277798?page=2" target="_blank" rel="noopener noreferrer">仕事の生産性にまで影響する｢幸福｣の正体</a>」）</p>
<p>では、「幸せ」とは具体的に何を指すのでしょうか。「幸せ」の種類は大きく2つあります。「<strong>地位財（長続きしない幸せ）</strong>」と「<strong>非地位財（長続きする幸せ）</strong>」です。前者は「お金」「モノ」「社会的地位」により形成される一方で、後者は「心身の健康」「幸せな心」「所属の環境」により形づくられています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16233 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_2_2-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>ニットでは特に前者の「非地位財」に注目し、働く人が継続的に「幸せ」を感じることができる組織づくりを目指しています。</p>
<h2>ニットでは「職場オススメ度」が最も高い結果に</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16234 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_3-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>「幸せ」という抽象的な概念を定量的に測るためにニットが活用したのが「幸福度診断」です。幸福学の第一人者である前野隆司教授と株式会社はぴテックが共同で開発した診断方法で、前述した「地位財」と「非地位財」を測ることで個人の「幸せ」度合いを可視化できます。</p>
<p>では、実際に2021年9〜10月にニット社内で実施した診断の結果を見ていきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16235 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_4-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>まず、全体の傾向として<strong>ニットメンバーの幸福度は一般平均より大きく上回る</strong>ことがわかりました。他社と比較しても幸福度が高い傾向にあり、同診断を実施した企業の中で上位30パーセントに位置します。</p>
<p>診断項目別に見ても全て一般平均を上回り、特に「職場の幸せ力」カテゴリが総じて高い結果でした。「<strong>職場オススメ度</strong>」が一般平均との差が最も大きく+13.50ポイント、次いで「<strong>チャレンジの推奨</strong>」が+12.17ポイント。「<strong>安全安心な風土</strong>」「<strong>信頼関係のある職場</strong>」も共に+9ポイントを超えました。</p>
<p>ニットではコミュニティ活動や社内イベントを通じたメンバー間の信頼関係構築を大切にしているため、それにより生まれた心理的安全性がこのような結果につながった理由の一つだと考えられます</p>
<p>また、「ありがとう力」カテゴリにおいては「<strong>感謝力</strong>」が+11.67ポイントでした。ニットでは会社のバリューを実現したメンバーに対して感謝の言葉と共にポイントを贈る「グッドポイント」制度を取り入れています。フルリモートで互いの顔が見えない状態で働いているからこそ「ありがとう」という気持ちをテキストで伝える習慣があり、そのような社風が今回の結果に反映されたのではないでしょうか。</p>
<p>加えて、「成長意欲」「挑戦力」「おもしろがり力」など、「感謝力」以外の項目が影響し合い、結果として高い数値につながったのではないかと西出は話します。</p>
<p>「そもそも、ニットには成長意欲が高い人が多い。成長するためには、新しいことに挑戦する姿勢が不可欠です。同時に、挑戦にともなう苦難も含め『おもしろい』と思えるかが鍵となります。そのようなパーソナリティを持った人が集まる組織だからこそ、互いの挑戦を応援し合い、結果として感謝の気持ちが生まれているのではないでしょうか」。</p>
<p>一方で、一般平均を上回っているものの差が小さかった項目もあります。「ストレスの低さ」「情緒安定力」「ポジティブ感情」の3項目については一般平均に近い結果でした。組織に対する満足度は高い一方で、個人の「心」の状態については伸びしろがあるようです。各人が孤立しやすいフルリモートという環境において、ここにどう向き合っていくかが今後の課題だと考えられます。</p>
<h2>個人の「幸せ」を後押しするバリューの存在</h2>
<p>ニット社内では、幸福度診断と合わせて「バリュー・ビジョンの体現度」に関するアンケート調査も実施しました。「『働く』を通じて、みんなを幸せに」を企業理念とするニットにおいて、<strong>メンバーの幸福度とバリュー・ビジョンの体現は深く関わっている</strong>からです。</p>
<p>ニットのバリュー・ビジョンは以下の通りです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16236 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_5-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>自分自身と他のメンバー、それぞれがどの程度バリュー・ビジョンを体現できているかを「体現できている」「どちらかというと体現できている」「どちらかというと体現できていない」「体現できていない」の4段階で尋ねたところ、総じて<strong>体現できていると答える人が多い傾向</strong>にありました。</p>
<p>特徴的なのは、自分よりも他者の方が「体現できている」と答える人が多かったこと。互いの良い部分を見て認め合う文化が表れているといえます。このような傾向も「幸福度診断」において「職場オススメ度」が高かった理由の一つではないかと、西出は説明しました。</p>
<h2>幸福度診断の結果を元に企業ができること</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16238 size-full" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6.png" alt="" width="1920" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6.png 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-1536x864.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/hapiness_6-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>このような結果を踏まえ、今後ニットは組織としてどのような対応をしていくべきでしょうか。主に2つの軸を中心に改善していきたいと考えています。</p>
<p>1つは、<strong>幸福度との相関が高いか</strong>どうかです。「幸福度診断」の中でも「人生満足尺度」や「自己肯定力」、「ストレスの低さ」、「感謝力」、「ポジティブ感情」などは幸福度との相関が高いとされています。</p>
<p>もう1つは、<strong>組織の働きかけにより改善が見込めるか</strong>どうかです。診断項目の中には、企業側の努力だけでは改善しづらいものもあります。例えば、項目の一つである「信頼関係のある家庭」においてはプライベートな要素も大きく、企業として改善に取り組むのはなかなか難しいでしょう。</p>
<p>一方で「自己肯定力」「感謝力」「実績」「社会的な地位」などの項目においては、組織の働きかけを通じてより高い結果を目指すことができます。一緒に働く仲間からの感謝の言葉に加え、組織内における正当な評価が、これらの項目における結果の向上につながると考えられます。</p>
<p>また、「ストレスの低さ」「ポジティブ感情」などの項目における改善を目指すにあたって、社内メンバーを対象とした講座やグループワークなどの実施は有効な手段の一つです。</p>
<p>ニットの代表取締役社長を務める秋沢崇夫は、第1回幸福度診断の結果をこのように振り返りました。</p>
<p>「ありがたいことに『職場のオススメ度』が高いという結果が出ました。その気持ちに応え続けるためにも、<strong>今後は個人のキャリアアップにつながる社内施策やサービスを展開</strong>していけたらと考えています。自身の成長を実感することが『自己肯定力』等を形成し、結果的に幸福度を高めることにつながるのではないでしょうか」。</p>
<p>その方法の一つとして、社内における「スキルのシェア」が挙げられます。それぞれが得意なことを仕事に生かすだけではなく、周囲に知見をシェアすることで相乗効果が見込めるからです。</p>
<h2>大事なのは主体的に「幸せ」へと向かうこと</h2>
<p>では、幸福度を高めていくうえで、個人としてできることは何でしょうか。</p>
<p>ニット社内では幸福度診断の実施は半年に1回ですが、個人的に毎月診断を受けている西出は、<strong>結果を元に振り返りを行うことが重要</strong>だといいます。「なぜこの項目のポイントは高かったのだろう？」「ポイントが低かった項目を改善するにはどうすれば良いだろう？」と思考を巡らせることが次のステップにつながります。「診断の頻度を半年に1回から月1回に増やすだけでも見えてくる変化はあるので、ぜひ試してみてほしいですね」と西出は話しました。</p>
<p>秋沢は「幸せ」を追求するのはあくまでも個人で、組織はそれを支援する存在なのだと強調します。</p>
<p>「受け身の状態では、本当の意味で個人が『幸せ』になることは難しいでしょう。本人が主体的に理想とする働き方・生き方を追求して初めて、企業側はそれをサポートすることができます。<strong>個人が『幸せ』に向かって何か挑戦したいと思った時に支えられる存在でありたい</strong>ですね」。</p>
<p>▼この記事で紹介した対談の動画</p>
<p><iframe title="【MEET UP2021】「働く」を通じて、みんなを幸せに　 〜”持続的な幸せ&quot;を感じられるために、今、私たちが出来ること 〜" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/e3Pv_xmx9zo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-16226">働く人の「幸せ」が企業の成長につながる。幸福度向上のために組織ができることとは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">16226</post-id>	</item>
		<item>
		<title>やっぱり、この仕事が好き。「やりたい」を実現するフリーデザイナーへの道のり</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-16058</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 22:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>転職を繰り返すなかでデザインスキルを習得 現在のお仕事内容についてお聞かせください。 &#160; Web・紙媒体問わず幅広い領域のデザインをしています。具体的には、パンフレットの誌面デザイン制作や、イラストアイコンの制 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16058">やっぱり、この仕事が好き。「やりたい」を実現するフリーデザイナーへの道のり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>転職を繰り返すなかでデザインスキルを習得</h2>
<h3>現在のお仕事内容についてお聞かせください。</h3>
<div id="attachment_16062" style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16062" class="wp-image-16062 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_1.jpg" alt="" width="1080" height="810" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_1.jpg 1080w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_1-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_1-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_1-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><p id="caption-attachment-16062" class="wp-caption-text"><strong>三輪志信</strong>さん　HELP YOUで活躍するフリーランスデザイナー。芸術系の学校でデザインやアートを学び、卒業後は人材会社で広告制作アシスタントのアルバイトを行う。その後、音楽レーベルでCD・DVDにまつわる制作物のデザインやディレクションなどを経験し、妊娠・出産を経てフリーランスの道へ。HELP YOUには2017年7月にジョイン。サブカルチャー系のイラストが得意。最近の趣味は山登り。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>Web・紙媒体問わず幅広い領域のデザインをしています。具体的には、パンフレットの誌面デザイン制作や、イラストアイコンの制作などです。これまでには、47都道府県ごとに特産品や名所をアイコン化する仕事もありましたね。例えば、鳥取県のアイコンには砂丘を表現するためにラクダのイラストを入れました。</p>
<h3>フリーランスになる以前は、どのようなお仕事をしていたのでしょう？</h3>
<p>芸術系の学校に在学中から、音楽関係の飲食店でアルバイトをしていました。現代アートに興味がある一方で、音楽もすごく好きだったんです。</p>
<p>ジャズのディナーショーを行っているお店で。卒業後もしばらくそこで働き、社会人になったことを機に広報の仕事もやらないかとお店から打診されていたのですが、アルバイトの帰り道、事件に巻き込まれたことが原因で精神的に参ってしまいました。</p>
<p>働いていた飲食店は夜営業だったのですが、その出来事をきっかけに昼の仕事を探し、卒業後は人材系の会社で広告制作のアシスタントをすることに。しばらく経つと支店から本店へ異動になり、その時に広告デザインについてきちんと学びました。</p>
<p>次第に<strong>また音楽関係の仕事に携わりたい</strong>と思うようになり、副業としてインディーズのレーベルで働き始めました。当時の勤め先が副業を推奨する社風だったことも背景にあります。そこでの仕事にやりがいを感じ、副業から本業へシフト。デザインの枠を越えて、CDリリースに関わる業務全般を行いました。流通会社が店舗に行けない時は、CDを40〜50枚抱えて渋谷の街を自転車で走ったこともありましたね（笑）。</p>
<p>無理をしたせいか体調を崩してしまい、退職後しばらく休んでから派遣でCD・DVDの制作会社に入りました。デザインがメインの仕事で、確か半年ほどで契約社員にしてもらえたと記憶しています。そこでは大手テレビ局の長寿番組でDVDを出す際の制作デザインを担当したこともありました。</p>
<h2>友人との仕事をきっかけにフリーデザイナーへ</h2>
<h3>デザイナーとして忙しい毎日を送っていたのですね。フリーランスになったきっかけは何だったのですか？</h3>
<p>当時、<strong>夫がフリーランスとして働く姿を近くで見ていた</strong>ことがきっかけです。</p>
<p>仕事自体は楽しかったのですが、ある時、勤務先のオフィスが移転になりました。暗い坂の上で。偶然にも、学生時代に巻き込まれた事件を彷彿させるような場所だったんです。精神的に通勤が難しくなり、ついにはドクターストップがかかりました。</p>
<p>休業していた2年間は、夫が在宅ワークをしながらそばで支えてくれて。「<strong>もしかしたら、自分にはこういう働き方が合っているのかもしれない</strong>」と漠然ながら思っていたんです。</p>
<p>そうこうしているうちに子どもを妊娠・出産し、「そろそろ働かないと」と思っていたタイミングで、友人からデザインの仕事をやらないかと声がかかりました。イタリアのナポリで修行を積んだピザ職人で、軽井沢に自分のお店を出すので装飾品やロゴのデザインを頼みたいとのことでした。</p>
<div id="attachment_16064" style="width: 2890px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16064" class="wp-image-16064 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_2.png" alt="" width="2880" height="1423" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_2.png 2880w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_2-300x148.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_2-1024x506.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_2-768x379.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_2-1536x759.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_2-2048x1012.png 2048w" sizes="auto, (max-width: 2880px) 100vw, 2880px" /><p id="caption-attachment-16064" class="wp-caption-text">三輪さんのご友人が経営する本格ピザのお店「<a href="https://a-fenestella.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アフェネステッラ</a>」のオフィシャルサイトより。写真に写っているロゴやランチョンマットなどのデザインを手がけたそう。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時に改めて、<strong>自分はデザインの仕事が好きなのだと実感</strong>し、フリーランスへの転向を決意しました。</p>
<h3>ご友人とのご縁から手がけた仕事が、フリーランスになる決意を後押ししてくれたのですね。</h3>
<p>もともと、一つの会社で働き続けることに違和感があったのもフリーランスという働き方を選んだ理由です。会社勤めだと、特定の業務領域における経験を積むことはできますが、全く別の領域に触れる機会ってなかなかないですよね。例えば、CD・DVDに関わるデザイン制作をしている人が、Webデザインに携わることは少ないでしょう。<strong>もっと幅広い仕事を経験し、自分の可能性を広げたい</strong>と思いました。</p>
<p>おそらく、音楽レーベル時代の同僚に複業をしている人が多かったことも影響しています。デザイナーをやりながらCD制作を行っていたり、医者として働く傍らミュージシャンをやっていたり。そういう方々の存在も私の中でモデルケースになっています。</p>
<h2>フリーデザイナーに必要なのは相手を深掘りする力</h2>
<div id="attachment_16065" style="width: 2890px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16065" class="wp-image-16065 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_3.png" alt="" width="2880" height="1417" style="box-shadow: 0px 0px 10px;" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_3.png 2880w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_3-300x148.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_3-1024x504.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_3-768x378.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_3-1536x756.png 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_3-2048x1008.png 2048w" sizes="auto, (max-width: 2880px) 100vw, 2880px" /><p id="caption-attachment-16065" class="wp-caption-text">三輪さんがイラスト制作を担当した、ファイオン株式会社様のWebサイトトップ。</p></div>
<h3>HELP YOUには2017年7月にジョインされたのですよね。どのようなきっかけだったのでしょう？</h3>
<p>「ママワークス」という在宅求人を多数掲載しているサイトで見つけました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">HELP YOU</a>では、フリーランスとして必要な多くのことを学んでいます。実際に業務を行うスタッフとお客様との間にディレクターがいて、案件の進行管理などを担当してくださっています。コミュニケーション能力が高い方が多く、テキスト文面一つとっても、簡潔でわかりやすい文章の中に人間らしい温かみがあるんです。</p>
<p>フリーランスにとって重要なのは、業務スキルはもちろんのこと、コミュニケーションスキルです。<strong>相手に対する気遣いなどをディレクターの皆さまから日々学ばせてもらっています</strong>。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<p>HELP YOU以外だと、展示会の運営会社で制作物のデザインをしていました。エントランスに設置するパネルの制作や、ステージ背景に使用するグラフィックデザインなどです。サッカーチームのファン感謝デーで使うロゴの制作をしたこともありましたね。大変でしたがその分やりがいも大きかったです。</p>
<h3>フリーランスになって大変だったことは何ですか？</h3>
<p><strong>お客様がどんなデザインを求めているかを探るのが大変</strong>だと感じました。例えば、「可愛いデザイン」とひと言でいっても、お客様が思う「可愛い」と私が思う「可愛い」は異なりますよね。自分自身の固定観念にとらわれず、お客様のいう「可愛い」が何を意味するのかきちんと引き出すことを大切にしています。</p>
<p>デザイナーと仕事をすることに慣れていないお客様と接する時はなおさらです。制作に着手する前段階で、できるだけお客様の趣味嗜好を深堀りする姿勢が求められます。<strong>相対する人をきちんと「見る」大切さはフリーランスになってから学んだこと</strong>の一つです。</p>
<p>会社勤めの頃は、このような大変さを感じるシーンは少なかったように思います。組織立って動いていたこともあり、私の元へ依頼がくる段階ではデザインの方向性が明確になっていたからです。それに、悩んだ時には社内の誰かしらが助けてくれました。</p>
<p>フリーランスの場合は、自分で情報をとりにいかないと完成に近づくことすらできません。自力で解決しなければならない大変さはありますが、その分お客様の期待に応えられた時のやりがいは大きいですね。</p>
<h2>フリーデザイナーとして仕事を軌道に乗せるには</h2>
<h3>フリーランスになってすぐは思うように仕事をとれず悩んでいる人もいるかと思います。仕事を増やすために工夫したことは何ですか？</h3>
<p>2つあります。1つは、<strong>自分ができることを然るべき相手に向けて発信する</strong>ことです。例えば、私が仕事でイラストを書いているとママ友に話したところ、その人が手がける絵本の作画を担当することができました。</p>
<div style="margin-left: auto; margin-right: auto; max-width: 500px;">
<div id="attachment_16066" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16066" class="wp-image-16066 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_4.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_4.jpg 640w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/miwa_4-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-16066" class="wp-caption-text">出典：SOCCA「<a href="https://socca.official.ec/items/32190341" target="_blank" rel="noopener noreferrer">絵本『くつときみとの あいことば』</a>」</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>全方位に向けて発信するというより、「何か新しいことを始めようとたくらんでいそうな人」に話すのがポイントです。常にアンテナを張りながら人と交流することを大切にしています。</p>
<p>もう1つは、<strong>一度のチャンスをものにする</strong>ことです。どの制作現場においても人手が足りない瞬間はあります。そこでヘルプ要員として声をかけてもらった時に、いかに良い仕事をするかが重要です。与えられた期間内にクオリティの高い成果物を出せば、次も声をかけてもらえる可能性が高まります。必要な時にきちんと仕事をしてくれるフリーランスは重宝されるため、自然と仕事は増えていくのではないでしょうか。</p>
<h3>フリーランスの場合、なかなか単価が上がらないことも悩みどころですよね。単価を上げるために工夫すべきポイントはありますか？</h3>
<p>そのデザインを作るのに何時間かかるか<strong>工数を見積もったうえで、自分なりの時間単価を決めて交渉する</strong>ことです。依頼内容に応じて時間単価は変動するでしょう。例えば、高いスキルが求められる案件なら時給3,000円、簡単な作業なら時給1,000円などです。自分の中で決めた時給に想定制作時間を掛けて1案件あたりの単価を算出しています。</p>
<p>交渉の際には「なぜ高いスキルが求められるのか」「なぜ制作にこれだけの時間がかかるのか」、その根拠を丁寧に説明することが重要です。同時に、希望する金額で納得してもらえなかった時のために<strong>自分の中で最低単価も決めておく</strong>と良いでしょう。それすらを下回ってしまう場合は、仕事を辞退する判断も必要かと思います。</p>
<h2>在宅フリーランスだから叶えられる地方移住の夢</h2>
<h3>最後に、今後やりたいことをお聞かせください。</h3>
<p>現在は東京に住んでいますが、埼玉県飯能市へ移住して、いつかはお店を開く予定です。来春の引っ越しに向けて、今家をDIYしているところなんですよ。<strong>仕事の合間を縫って引っ越し準備ができるのもフリーランスという働き方の良いところ</strong>ですね。</p>
<p>長いこと東京でくらしていますが、前々から都会での生活スタイルが自分には合っていないような気がしていたんです。私にとっては、人も、物も、多すぎるんですよね。</p>
<p>物理的に人と人との距離が近いわりには、互いのことを全く知らない状況にも違和感があります。もちろん、それが良いと感じる人もいますよね。でも、私の場合は自分の手に余らない数の人と、互いの顔が見える関係を築きながらくらしていくのが理想です。</p>
<p>どんなお店を出すかは構想段階ですが、子どもたちが音楽をはじめとしたサブカルチャーに触れられる場をつくりたいと思っています。自分自身がサブカルチャーから影響を受けながら生きてきたことが、その考えに至った理由として大きいですね。</p>
<p>音楽関係の飲食店というと、どうしても大人向けで夜のイメージがありますよね。でも、音楽って本来、子どもから大人まで幅広い世代が触れられるべきものではないでしょうか。</p>
<p>飯能には、アーティストや作家さんなども多くいらっしゃいます。焼き物やアイアン工芸品を手がける人など多種多様です。</p>
<p>そうした地域の人たちと交流をしながら、少しずつ夢を形にしていきたいと思います。お店という空間を通して、子どもたちが自分のくらす地域を誇りに思えたら素敵ですね。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="xdgxrptYUf"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-11139">家族と過ごす「時間」の価値を実感　地方会社員からフルリモートのフリーランスに転身</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;家族と過ごす「時間」の価値を実感　地方会社員からフルリモートのフリーランスに転身&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-11139/embed/#?secret=louMdlE5G8#?secret=xdgxrptYUf" data-secret="xdgxrptYUf" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16058">やっぱり、この仕事が好き。「やりたい」を実現するフリーデザイナーへの道のり</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">16058</post-id>	</item>
		<item>
		<title>メンバー全員フルリモートな社長が見つめる「今」と「これから」 ニット代表・秋沢に年始インタビュー</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-16023</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2022 10:14:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>働き方の変化が根付きつつあった2021年 まず、昨年の振り返りから。社会に対して新型コロナウイルスの影響が大きい1年だったかと思います。フルリモートで働いているニットに影響はありましたか。 コロナ禍によって、社会全体の働 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16023">メンバー全員フルリモートな社長が見つめる「今」と「これから」 ニット代表・秋沢に年始インタビュー</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>働き方の変化が根付きつつあった2021年</h2>
<h3>まず、昨年の振り返りから。社会に対して新型コロナウイルスの影響が大きい1年だったかと思います。フルリモートで働いているニットに影響はありましたか。</h3>
<div id="attachment_16032" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16032" class="size-full wp-image-16032" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_02.jpg" alt="インタビューに答える秋沢代表　くらしと仕事" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16032" class="wp-caption-text">株式会社ニット代表取締役社長の秋沢 崇夫（40）</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
<p>コロナ禍によって、社会全体の働き方に対する価値観が大きく変わった1年だったと思います。コロナ禍以前は、ニットがフルリモートで働いているのが「ベンチャー企業の働き方の一例」という見られ方をしていました。<strong>特別なケースだと思われていた</strong>のです。営業先の企業とお話をしても「御社はフルリモートだからできるだろうけど自社では難しい」という感想を持つ担当者様も多かった。<br />
それが、緊急事態宣言以降は国や経団連、大企業がテレワークを呼び掛け、一時的にでも取り組み、試行錯誤していました。<br />
結果的に、課題も多いかもしれませんが<strong>「意外にできる」「毎日、会社に行く必要はないかも」「リモートワークの方が効率的にできることもあるよね」と考える人が増えたように感じます</strong>。<br />
ニットの働き方を理解していただく追い風になりました。実績としては、お客様の定着率が97％、働いているメンバーの定着率が98％と高い水準を維持し、4期連続で企業としての最高売り上げを更新できました。</p>
<h2>「未来を自分で選択できる社会をつくる」ために</h2>
<h3>社内での大きな変化として、企業理念の発表、バリューの改訂がありました。古参メンバーの筆者としては、方向性はそのままでわかりやすくなった印象があります。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16033" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_03.jpg" alt="ニットのフィロソフィー　くらしと仕事" width="1000" height="524" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_03-300x157.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_03-768x402.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
<p>より直接的な言葉にしたため、そう感じたのかもしれません。私の立場で言えることは、<strong>ニットは「みんなを幸せにすること」が目的だと思っています</strong>。「みんな」が誰か、というと、働いている人、クライアント様やパートナー企業様、そして社会。そして理念を達成するためのビジョン、バリューというのは、突き詰めると会社をやっている理由そのものともいえます。<br />
働いている人についていうと、改訂前にミッションとしていた「あなたがいて良かったをすべての人へ」という概念は根本的には大きく変わりませんが、ニットの事業を通して創りたい「幸せ」はそれだけではないということをはっきりさせたかったのです。<br />
リモートワークにより働く場所や時間、量を自身で選ぶことができれば、生活スタイルはもちろん生き方にも選択肢ができます。自分が「幸せ」になるためのさまざまのことを、自分で選べるようになる。さらに、自身のスキルにより「稼げる」というのも「幸せ」につながる要素ですよね。</p>
<p>また、一番大きい変更点は、ニットと、ニットの基幹事業「HELP YOU」に登録するメンバーの目指す方向を統一したことだと思っています。<br />
<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h3>前はニットと「HELP YOU」で違う部分がありましたね。</h3>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 詳細<a href="https://kurashigoto.me/report/post-14810/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「働く」を通じて未来をつくる！株式会社ニットのキックオフとは？【レポート】</a><br />
現在は、フリーランス集団であるHELP YOUメンバーにも、ニットと共に一緒にサービスを創り上げるメンバーとして同じ方向を見てもらいたいという想いがあります。クラウドソーシングサービスのように「会員」として一方的にできあがったサービスを享受するわけではなく、<strong>何を貢献できるか、どうすれば自分たちがより活躍できるか、クライアント様により価値があるサービスを提供するにはどうしたら良いのか、400人みんなで一緒に創っていきたいと考えています</strong>。</p>
<h2>ニットの働き方が認められたからこその受賞</h2>
<h3>2021年には念願の「総務省事業テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」を受賞しました。他にも受賞しているとのことですが。</h3>
<div id="attachment_16034" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16034" class="size-full wp-image-16034" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_04.jpg" alt="金子恭之総務大臣総務大臣（左）と秋沢代表（右）　くらしと仕事" width="1000" height="700" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_04-300x210.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_04-768x538.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16034" class="wp-caption-text">表彰式前に金子恭之総務大臣総務大臣（左）と記念撮影</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
<p>2022年1月現在で、ありがたいことに14の表彰や参画・宣言をさせていただき<a href="https://knit-inc.com/news/20211202-1/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>でご紹介しています。特に「総務省事業テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」は、昨年百選には選出されたものの総務大臣賞には届かず……。今年の講評では、「コロナをきっかけにテレワークを実践する企業が増えた結果、昨年よりもさらに受賞ハードルが上がった。そのため、より先進的な事例が表彰された」というお話もあり、嬉しさもひとしおでした。<br />
各賞の受賞は、6年間フルリモートで「HELP YOU」をビジネスとして続けてきた成果が認められたのだと思っています。今でこそ類似のサービスがたくさんありますが、当時はほとんど無かった。その頃から一緒に働いてきたメンバーが今でも活躍し、更に人数も拡大しながら、今では400人の仲間と働けているという事実を、とても嬉しく感じています。</p>
<h3>取り組みの中で「これがニットらしさ」というところはありますか。</h3>
<div id="attachment_16035" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-16035" class="size-full wp-image-16035" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_05.jpg" alt="秋沢代表が事業について説明している様子　くらしと仕事" width="1000" height="700" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_05-300x210.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_05-768x538.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-16035" class="wp-caption-text">「働く、が変わる」テレワークイベント（総務省・厚生労働省・経済産業省・国土交通省主催）で事業について説明する秋沢</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
<p>ニットはビジネス的に参入するのが早かったからこそかもしれませんが、ソフト面、つまり<strong>人にスポットを当て、一人ひとりの多様性を尊重しているのが特徴</strong>。リモートワークでも働く時間や業務内容が採用時点でしっかりと決まっている企業も多い中「こういう働き方をしたい」「自分はこのスキルが輝ける」という<strong>自発的な動機を大事にしています</strong>。<br />
この<a href="https://kurashigoto.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">くらしと仕事</a>でも、「HELP YOU」やニットで活躍する人の働き方を紹介することで、記事を見て「HELP YOU」へ応募してくれた人や、背中をしてもらえたという声も届いています。</p>
<p>働き手それぞれが適した場所を見つけ、自身の価値を最大限発揮できる。そんなビジネスモデルであり続けたいと思います。</p>
<h2>2022年にニットが実現していきたいこと</h2>
<h3>これから特に力を入れたいところは？</h3>
<p>より自身の価値発揮をできる人を増やしていきたいと考えています。そのため昨年秋にリリースし、<a href="https://kurashigoto.me/report/post-15692/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オープンカンパニーでご紹介した</a>新サービス<strong>「HELP YOU Academy」「HELP YOU+ 海外進出サポート」</strong>の2つを推進していきたいです。</p>
<p><strong>「HELP YOU Academy」</strong>は現在、「働きたいけどさまざまな理由で未就労」の人に向けた学習機会の提供を行っています。すでに1期生が学び始めていて、2月には初めての卒業生がでます。さらに今後は、このサービスを拡充し、既にHELP YOUで働いている人も新しい知識を得られる、より有用性・生産性が高いスキルを身につける場に育てて行きたいと考えています。現在はたくさん仕事を受注できていても、「同じスキルで5年後10年後も変わらず働けるか不安」という人や、ライフステージの変化により「今は働くよりも学びたい」と感じている人に対しても、ニットがサポートできるよう考えていきたいと思っています。</p>
<p><strong>「HELP YOU+ 海外進出サポート」</strong>は海外在住者により価値を発揮してもらおうと考え生まれたサービス。現在だと、働く機会自体は作れていますが「海外在住」によるハンディキャップの方が多いのが実情です。例えばタイムゾーンの違い、回線やセキュリティの問題、支払い手段など……制約がたくさんあります。33の国や地域に住んでいるメンバーがいるのだから、それを強みに変えられないかと、現地でのビジネスを検討しているクライアント様向けに営業サポートやマーケティングリサーチなどを始めたのがきっかけです。今後は、海外在住者同士のネットワークもより拡充し、クライアント様が実際に現地に行った際のサポートも視野に入れています。コロナ禍で渡航のハードルも上がっているため、クライアント様が現地に社員を赴任させる必要がなくなるような手助けもできたら良いのではないかとも思っています。</p>
<h2>秋沢崇夫が目指す「幸せのつくりかた」</h2>
<h3>今後の目標や抱負を教えてください。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16031" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_01.jpg" alt="株式会社ニット　代表・秋沢　くらしと仕事" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_01-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/01/post-16023_01-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
<p>今年も変化に柔軟に、チャレンジしていきたいと思います。<br />
世の中はきっとオンラインでもっとさまざまなモノ、コトを発注するのが当たり前の世界になっていくのではないかと思っています。</p>
<p>会社というのは箱で、より多くの人と関わり、仲間を増やしていくための手段です。関わる人を増やすことで、幸せにする人を増やしていきたい。ニットや「HELP YOU」で具体的にいうと、現在約400人なのを桁が変わって1000人、2000人となるように育てていきたいと思っています。その上で、それぞれが考える幸せを各々が得ていくことで、社会全体が幸せな社会となって行くよう、仕事を通して貢献して行きたいです。</p>
<h3>ありがとうございました。</h3>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-16023">メンバー全員フルリモートな社長が見つめる「今」と「これから」 ニット代表・秋沢に年始インタビュー</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【第七弾】新しい出会いやチャンスに向けて、自分を高めるためのテーマ別おすすめ本10選</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/m8o9txd</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2020 09:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>いますぐ取り入れたい、ビジネス的視点の鋭い本 論語と算盤 出版社 KADOKAWA 出版年 2008 内容抜粋紹介 道徳と経営は合一すべきである。日本実業界の父、渋沢栄一が、後進の企業家を育成するために、経営哲学を語った [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/m8o9txd">【第七弾】新しい出会いやチャンスに向けて、自分を高めるためのテーマ別おすすめ本10選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>いますぐ取り入れたい、ビジネス的視点の鋭い本</h1>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;論語と算盤&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">論語と算盤</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-11874" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/rongotosanban-753x1024.jpg" alt="" width="341" height="464" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/rongotosanban-753x1024.jpg 753w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/rongotosanban-221x300.jpg 221w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/rongotosanban-768x1044.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/rongotosanban.jpg 1130w" sizes="auto, (max-width: 341px) 100vw, 341px" /></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版社</span></h4>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;KADOKAWA&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">KADOKAWA</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版年</span></h4>
<p>2008</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4044090017">内容抜粋紹介</a></h4>
<blockquote><p>道徳と経営は合一すべきである。日本実業界の父、渋沢栄一が、後進の企業家を育成するために、経営哲学を語った談話録。論語の精神に基づいた道義に則った商売をし、儲けた利益は、みなの幸せのために使う。維新以来、日本に世界と比肩できる近代の実業界を育てあげた渋沢の成功の秘訣は、論語にあった。企業モラルが問われる今、経営と社会貢献の均衡を問い直す不滅のバイブルというべき必読の名著。</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1JQP95K6E4V1M"><span style="font-weight: 400;">Amazonレビュー抜粋</span></a></h4>
<blockquote><p>新札になるということで、渋沢栄一さんが再評価されていて気になって購入しました。<br />
日本の資本主義、株式会社の父とも言える方です。<br />
なかなか愛とお金は両立しないといいますが、道徳と商売について考えさせられました。</p></blockquote>
<h4>ライター<span style="font-weight: 400;">コメント</span></h4>
<p>著者である渋沢栄一氏は、農家に生まれ、役所で働き、その後民間企業で働き多くの業績を積んだ方で、新一万円札に描かれることが決定した偉人。経営論や論語に興味があるという方におすすめしたい一冊です。</p>
<p>こちらの本にある、愛をもって人の幸せを大切にする働き方は、売上利益や自己満足を重視していると見失ってしまうもの。読めば、いまの働き方をより良い方向に軌道修正できるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;GREAT@WORK　効率を超える力&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">GREAT@WORK　効率を超える力</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-11877" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/greatwork-705x1024.jpg" alt="" width="341" height="495" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/greatwork-705x1024.jpg 705w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/greatwork-207x300.jpg 207w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/greatwork-768x1115.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/greatwork.jpg 1112w" sizes="auto, (max-width: 341px) 100vw, 341px" /></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版社</span></h4>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;三笠書房&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">三笠書房</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版年</span></h4>
<p>2019</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4837957951">内容抜粋紹介</a></h4>
<blockquote><p>「仕事の絶対量」をいかに減らす?<br />
「時短」はいいけど、現場が回らない!<br />
生産性を効率的に上げるには?<br />
残業なしで、どう結果を出すのか? …etc.</p>
<p>本書では新時代の「トップ・パフォーマー」に求められる「7つの習慣」が明らかになる。</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R8J6CAXQ41MA0"><span style="font-weight: 400;">Amazonレビュー抜粋</span></a></h4>
<blockquote><p>成果を出すために沢山働く。でも成果がなかなか比例しない。<br />
こんな考え方をもっていた自分にとって、価値ある仕事にフォーカスして成果を残す、考え方や取り組みのヒントを提供してくれた。</p></blockquote>
<h4>ライター<span style="font-weight: 400;">コメント</span></h4>
<p>本で解説されている仕事に取り組むヒントの中には、既にあなたが実行しているものもあるはず。しかし、今まで意識していなかったことを、改めて習慣づけていくことで、あなた自身の業務効率に変化があるかもしれません。</p>
<p>「一生懸命取り組んだのに、満足のいく結果が得られなかった。」「自分の仕事ぶりに納得がいかない、もっと上手く働くことはできないだろうか？」と考えている方は、読めばすぐさま実践したくなるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;insight(インサイト)――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:897,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;10&quot;:1,&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">insight(インサイト)――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-11880" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/insight-653x1024.jpg" alt="" width="341" height="535" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/insight-653x1024.jpg 653w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/insight-191x300.jpg 191w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/insight-768x1204.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/insight.jpg 1581w" sizes="auto, (max-width: 341px) 100vw, 341px" /></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版社</span></h4>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;英治出版&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">英治出版</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版年</span></h4>
<p>2019</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4862762700">内容抜粋紹介</a></h4>
<blockquote><p>成功と失敗を左右する、最も重要なのに最も見逃されている要素、「自分を知る力」。仕事での成果や良好な人間関係、そのカギは「自己認識」。自分に対する思い込みを乗り越え、気づきを行動に変える方法とは?</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1YW6ARPF9TGFH"><span style="font-weight: 400;">Amazonレビュー抜粋</span></a></h4>
<blockquote><p>文章が（翻訳が？）巧みでとても読みやすく引き込まれます。書かれているのは、他の人に対してはよく見掛ける風景、気になるシーンですが、自分に照らし合わせたときにどうかのかと考えさせられます。自分を見つめる怖さに震えながら読みました。自己認識について最初に読む本として大当たりでした。関心が深まりました。</p></blockquote>
<h4>ライター<span style="font-weight: 400;">コメント</span></h4>
<p>自己啓発本の多くは、成功するための内容が多い気がします。しかしながら、スキルアップやキャリアアップをするためには、まずは自分のことを知る必要があるそうです。</p>
<p>特にリモートワークや在宅ワークなど、仕事の同僚や上司が側にいない状態では、自分自身に向き合う機会が増える気がします。マインドフルネス以外の方法で内省したい方におすすめしたい一冊。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;問題解決ができる！ 武器としてのデータ活用術 高校生・大学生・ビジネスパーソンのためのサバイバルスキル&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">問題解決ができる！ 武器としてのデータ活用術 高校生・大学生・ビジネスパーソンのためのサバイバルスキル</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-11876" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/detakatsuyou-722x1024.jpg" alt="" width="341" height="484" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/detakatsuyou-722x1024.jpg 722w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/detakatsuyou-211x300.jpg 211w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/detakatsuyou-768x1089.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/detakatsuyou.jpg 1049w" sizes="auto, (max-width: 341px) 100vw, 341px" /></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版社</span></h4>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;翔泳社&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">翔泳社</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版年</span></h4>
<p>2019</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4798160466">内容抜粋紹介</a></h4>
<blockquote><p>「データ活用力」は、今やIT、英語、数字（財務・会計）と同様に、<br />
ビジネスパーソンにとっての必須スキルとなりました。</p>
<p>本書は、AIがどんなに発達しようとも決して錆びることのない<br />
「データ活用」の考え方、実践方法について、高校生でもわかるよう<br />
わかりやすく解説しています。</p>
<p>統計学や分析手法、プログラミングを学んだのに<br />
成果がイマイチ……という方、多いのではないでしょうか？</p>
<p>そんな方は、本書でまずは「データ活用のプロセス」を見直してみましょう。</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1K79IJG4RVIWW"><span style="font-weight: 400;">Amazonレビュー抜粋</span></a></h4>
<blockquote><p>ビジネスの現場にもデータはあふれていますが、どうしてもデータを使って何か新しい発見はできないかとなりがちです。しかし、著者はそれを断固として否定します。必要なのは問題を解決することなので、結果ではなく結論であると。データありきではあく目的ありき、ということをくどいほど説いています。高校生や大学生も対象にしているとのことで啓蒙的な意味合いが強く、ビジネスパーソンもデータと向き合う態度を根本から改めさせられる本です。</p></blockquote>
<h4>ライター<span style="font-weight: 400;">コメント</span></h4>
<p>データを使う前に必要な、目標や問題の設定。データによって現状を把握した後の、判断。</p>
<p>重要なことは理解しているけれども、実際に取り組もうとすると頭が回らないという経験はありませんか？こちらの本では、データ分析に入る前のデータリテラシーやデータを活用するためのプロセスについて詳しく解説されています。Webマーケティング初心者の方の、最初の一歩にもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>気持ちを柔らかく、もう一度前を向くための働き方のコツが詰まった本</h1>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;はたらくきほん100 毎日がスタートアップ&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">はたらくきほん100 毎日がスタートアップ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-11878" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/hatarakukihon-638x1024.jpg" alt="" width="341" height="547" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/hatarakukihon-638x1024.jpg 638w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/hatarakukihon-187x300.jpg 187w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/hatarakukihon.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 341px) 100vw, 341px" /></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版社</span></h4>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;マガジンハウス&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">マガジンハウス</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版年</span></h4>
<p>2017</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4838729561">内容抜粋紹介</a></h4>
<blockquote><p>仕事に悩んだり、行き詰まった時、<br />
<b>勇気を与えてくれる、珠玉のメッセージ200</b></p>
<p>「毎日の仕事に必要な&#8221;きほん&#8221;を、<br />
ビジネスパートナーの野尻哲也氏と一緒に、<br />
<b>&#8220;はたらくきほん100&#8243;&#8221;リーダーのきほん100&#8221;</b><br />
としてまとめました。皆さんのヒントとなり、<br />
力になることを願っています」(松浦弥太郎)</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R39ENZO9CD8AVA"><span style="font-weight: 400;">Amazonレビュー抜粋</span></a></h4>
<blockquote><p>・いちにち1ページでもいいので、ゆっくり読むとよい。<br />
・これを読むと、青いもう1冊の本、白い暮らしに関する本も読みたくなる。<br />
・紙のリアル本は、厚み・重み・デザインが非常によく、机において置くだけで嬉しくなる<br />
・もちろん、読むと反省することや迷うこともあるが、前向きになれる（私は）</p></blockquote>
<h4>ライター<span style="font-weight: 400;">コメント</span></h4>
<p>自己啓発本を読んでみたいけれども、仕事の合間にしか本を開けない、という方におすすめの一冊。1ページずつ読めるので、気分転換にもなるでしょう。仕事をやめたくなったり、新しい仕事を始める前にも、著者らが紡ぐ優しくも的を得た言葉の数々があなたのやる気を引き出してくれるはず。働く以外の生活にも活かせるヒントが盛りだくさんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;これが私の生きる道! 彼女がたどり着いた、愛すべき仕事たち&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">これが私の生きる道! 彼女がたどり着いた、愛すべき仕事たち</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-11872" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/koregawatashi-718x1024.jpg" alt="" width="341" height="486" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/koregawatashi-718x1024.jpg 718w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/koregawatashi-210x300.jpg 210w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/koregawatashi-768x1095.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/koregawatashi.jpg 1052w" sizes="auto, (max-width: 341px) 100vw, 341px" /></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版社</span></h4>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;世界文化社&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">世界文化社</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版年</span></h4>
<p>2020</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4418206000">内容抜粋紹介</a></h4>
<blockquote><p>働き方改革が叫ばれる昨今。<br />
自分らしい幸せな仕事や、固定観念にとらわれない<br />
柔軟な働き方を見つけた女性たちにスポットを当てたインタビュー集。<br />
「自分も何かやってみたい! 」と考える方に向けて、<br />
新しいロールモデルをご紹介する1冊となっています。<br />
この本を手に取った方が、少しでも何か前に一歩踏み出せますように……。</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4418206000">出版社からのコメント</a></h4>
<blockquote><p>彼女たちの生き方に刺激を受けた担当ライターの生の声</p>
<p>●林田 順子:フレンドリーで明るく、周囲に幸せを与えながらも、強い芯はブレない。それが新時代の働く女性に必要とされているもの―<br />
●高橋 仁美:私自身も新しい気持ちがムクムク生まれて、暮らしの視点まで変わりそうです<br />
●大吉 紗央里:自分の困っていることに真正面から向き合い、その解決策をサービスとして展開する方法は、とても素直な仕事のあり方だと思いました<br />
●杉原 千代美:自分らしい働き方をしている人は、気持ちに余裕があって、魅力的な方ばかりですね<br />
●澤村 恵: 「好きこそものの上手なれ」と言いますが、「好きこそ仕事がうまくいく」と取材を通して実感!<br />
●萬代 悦子: 「本当にやりたい」という気持ちと情熱があれば、やれないことはない<br />
●村田 理江:心が反応したことに体がすぐについていっている。そのエネルギーと柔軟な心こそ、道を照らす光ですね。<br />
●皆本 類:物事を始めるそもそもの思い、初期設定の“素直さ&#8221;が大事だと再認識!<br />
●尾崎 悠子:この本が、何かを始めたいけれど迷っている人の背中を少しでも押せたらうれしいです。</p></blockquote>
<h4>ライター<span style="font-weight: 400;">コメント</span></h4>
<p>33人の女性へのインタビューがまとめられた一冊。代表理事を務める方や、イラストレーター・薬剤師・ライター・Webディレクターなど多様な仕事を生業とする女性の、仕事を始めたきっかけが書かれています。何か始めたいけれど、あと一歩が踏み出せないという方の背中を押してくれるはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-11873" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/leanin.jpg" alt="" width="341" height="513" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/leanin.jpg 665w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/leanin-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 341px) 100vw, 341px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版社</span></h4>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;日本経済新聞出版社&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">日本経済新聞出版社</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版年</span></h4>
<p>2018</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4532198763">内容抜粋紹介</a></h4>
<blockquote><p>会社での交渉術、メンターの見つけ方、よいキャリア設計、「すべてを手に入れる」という発想をやめる……など、実際的なノウハウを、自分のキャリアと家庭生活と子育てを振り返りながら伝授します。TEDで200万回以上も視聴された動画から生まれた本書は、自分の目標に向かって一歩踏み出し、全力でゴールをめざす女性たちへ、また平等な世界を築きたいと考えている男性たちへ贈る強いメッセージです。</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3NFQBQT3GNE4D"><span style="font-weight: 400;">Amazonレビュー抜粋</span></a></h4>
<blockquote><p>とても有名な本ですが、読んでみてなるほどと思いました。<br />
確かに女性が経験してきた葛藤とそれを乗り越える姿にちょうど葛藤を抱えている私も頑張ろうと思うと共に、一般的に言われるような決められた幸せはなくて、それぞれの人にそれぞれに合った幸せがあるのだろうなと思いました。<br />
また、本の途中で述べられている葛藤はときに言いたいのに気が引けて言えない人の心理状態や考え方を理解することができ、私も自分自身を理解すると共に、少し背中を押すことで一歩踏み出せそうな人の手助けになればと思う本でした。</p></blockquote>
<h4>ライター<span style="font-weight: 400;">コメント</span></h4>
<p>背表紙を読んだ時点では、著者の輝かしい経歴に驚くばかりでした。けれども、読み進めていくうちに、女性の人生に起こる様々なイベントに、涙して、立ち上がり、切り開いていく姿に非常に勇気づけられました。</p>
<p>自分ごととだけするのではなく、男女問わず先駆者に教えてもらったり、相談して協力者を得て変わったり、変わってもらったりするエピソードが詰め込まれています。復職・共働き・今後のライフプランに不安がある方に、本当に読んでほしい一冊。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>「こうでなくてはいけない」を取り払う、気分転換本</h1>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;はたらくを、しあわせに。日本一学生が集まるベンチャー企業の社長が明かす20代のための ” 働くトリセツ ” (学生必読)&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">はたらくを、しあわせに。日本一学生が集まるベンチャー企業の社長が明かす20代のための ” 働くトリセツ ” (学生必読)</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-11879" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/hatarakuwo-708x1024.jpg" alt="" width="341" height="493" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/hatarakuwo-708x1024.jpg 708w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/hatarakuwo-207x300.jpg 207w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/hatarakuwo-768x1111.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/hatarakuwo.jpg 1770w" sizes="auto, (max-width: 341px) 100vw, 341px" /></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版社</span></h4>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;クロスメディア・パブリッシング(インプレス);&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">クロスメディア・パブリッシング(インプレス);</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版年</span></h4>
<p>2019</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4295403091">内容抜粋紹介</a></h4>
<blockquote><p>1日のうち、寝る時間を除くと少なくとも活動時間の半分は「働く時間」です。<br />
しかし米国の調査会社によると、日本の「熱意あふれる社員」の割合はたった6%。<br />
働く時間が幸せな社会人は少ないのが現実です。<br />
プライベートは楽しく過ごせるのに、なぜか幸せを実感できない、という人の多くは、<br />
おそらく、「はたらくを、しあわせに。」できていないのです。<br />
本来、はたらくということは自分の時間(命)を有意義にするためのものです。<br />
たった一度の人生をやる気の生まれない会社に行って仕事をするのは、自分の時間の使い方、すなわち命の使い方としてあまりにもったいないのではないでしょうか。</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R4L6LE5YE3A10"><span style="font-weight: 400;">Amazonレビュー抜粋</span></a></h4>
<blockquote><p>社会に出て組織の中で働き始めると、学生の時には思いもよらない初めての壁に当たり、それを乗り越えるには自分の力ではどうしようもできないと思っていました。<br />
そんな時にこの本に出会ったことで、発想の転換ができ、それが現状を好転させる糸口になりました。<br />
仕事というものに対する意識の構築に役立つため、就活生から、20代を部下に持つ管理者の方まで、読むととても参考になると思います。</p></blockquote>
<h4>ライター<span style="font-weight: 400;">コメント</span></h4>
<p>「20代のためのトリセツ」とあるように、働き始める前に読みたかったと思った本。しかし、レビューにもあるように既に働いている方が改めて幸せな働き方を模索している時の突破口にもなる本です。</p>
<p>どのように働くのが幸せか、を解説をもとに考え直すことができるでしょう。時間の使い方を見直せるので、タイムマネジメントや生産性アップを実践したい方はぜひ読んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;じぶんで考えじぶんで話せる こどもを育てる哲学レッスン&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">じぶんで考えじぶんで話せる こどもを育てる哲学レッスン</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-11881" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/jibun-701x1024.jpg" alt="" width="341" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/jibun-701x1024.jpg 701w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/jibun-205x300.jpg 205w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/jibun-768x1122.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/jibun.jpg 1753w" sizes="auto, (max-width: 341px) 100vw, 341px" /></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版社</span></h4>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;河出書房新社&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">河出書房新社</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版年</span></h4>
<p>2018</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4309248691">内容抜粋紹介</a></h4>
<blockquote><p>課題を自ら見つけ、考え、話す力は、学校や家庭で身につけられる! 何から始めればいい?どう進めればいい? 方法を丁寧に解説。</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3INR0B8BOJ409"><span style="font-weight: 400;">Amazonレビュー抜粋</span></a></h4>
<blockquote><p>意外と、と言っては失礼だろうが、意外と良かった。こどもだ大人だととやかく言わず、ちゃんと考えて、ちゃんと発言して、ちゃんと聞いて、自分の頭で考えることがとっても大事で、それが哲学だ。ということだと思う。自分も学びたくなった。</p></blockquote>
<h4>ライター<span style="font-weight: 400;">コメント</span></h4>
<p>こちらの本には、論理的に考えて意見を述べるためのノウハウが詰まっています。タイトルに「こどもを育てる」とありますが、大人にとっても読み応えのある内容で、読めばすぐ誰かと（意見を戦わせるのではなく、理解し合うための）議論を交わしたくなるでしょう。</p>
<p>仕事に欠かせない、会議や意見交換にも、本で紹介されているポイントをおさえれば、ポジティブな時間になりそうです。特に、リモートで大人数の会議をする方におすすめの一冊。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;それしかないわけないでしょう&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">それしかないわけないでしょう</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-11875" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/soresika-789x1024.jpg" alt="" width="341" height="443" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/soresika-789x1024.jpg 789w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/soresika-231x300.jpg 231w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/soresika-768x997.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/soresika.jpg 1972w" sizes="auto, (max-width: 341px) 100vw, 341px" /></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版社</span></h4>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;白泉社 &quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">白泉社 </span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">出版年</span></h4>
<p>2018</p>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4592762371">内容抜粋紹介</a></h4>
<blockquote><p>大人になったときに未来に待っているのは、大変なことばかり。<br />
おにいちゃんはそう言うけど、それって本当!?<br />
それしかないわけないでしょう!<br />
考え方ひとつで楽しい未来がたくさん見えてくるはず。<br />
未来に不安を抱えるすべての人に読んでほしい、<br />
ヨシタケ式「かんがえる絵本」登場!</p></blockquote>
<h4><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2PO00OFP2L1FA"><span style="font-weight: 400;">Amazonレビュー抜粋</span></a></h4>
<blockquote><p>家庭の事情で大好きだった仕事を辞めなければならず、他にも色々あって、お先真っ暗な将来しかないのでは、と思い詰めていた時期に店頭に並べてあったのをなんとなく手にとりました。<br />
おばあちゃんの女の子への言葉、特に「みらいはたーくさんあるんだから」という一文でなんだか涙が溢れてきて、慌てて本屋を後にし、後日amazonで購入しました。読むと元気が出ます。<br />
子ども向けの本ですが、すぐ悲観的に思い詰めてしまう大人にも読んでほしい一冊です。</p></blockquote>
<h4>ライター<span style="font-weight: 400;">コメント</span></h4>
<p>自己啓発とは言えないかもしれませんが、自分を変えたい・もっと能力を伸ばしたいと考える日々が続いたら、手に取ってもらいたい一冊。</p>
<p>子どもの頃想像していた生活を送れていなくても、閉塞感を感じる必要はなく、今の考え方を少し変えてみるだけで、明るい気持ちになれるかもしれません。ヨシタケシンスケさんのクスッと笑えるイラストと文章で、ホッと一息ついてみては。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/m8o9txd">【第七弾】新しい出会いやチャンスに向けて、自分を高めるためのテーマ別おすすめ本10選</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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