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	<title>ワーケーション アーカイブ | くらしと仕事</title>
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		<title>海外を旅しながらフルタイムで働く。自由も信頼も手にするフリーランスの仕事術</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-27503</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 23:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「旅をしながら働く」理想の働き方を叶えるまで セブ島で知った「フリーランス」という選択肢 ── HELP YOUにジョインする前はどんな仕事をしていましたか？ 新卒で経営コンサルティングの会社に入りましたが、2年半ほどで [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-27503">海外を旅しながらフルタイムで働く。自由も信頼も手にするフリーランスの仕事術</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「旅をしながら働く」理想の働き方を叶えるまで</h2>
<div id="attachment_27515" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-27515" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/09/post-27503_02.jpg" alt="東南アジアのフルーツ4種" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-27515" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/09/post-27503_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/09/post-27503_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/09/post-27503_02-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-27515" class="wp-caption-text">東南アジアのフルーツ。清田さんのお気に入りは右上のカスタードアップル</p></div>
<h3>セブ島で知った「フリーランス」という選択肢</h3>
<p style="font-weight: bold; margin-bottom: 1.5em;">
  ── HELP YOUにジョインする前はどんな仕事をしていましたか？
</p>
<p>新卒で経営コンサルティングの会社に入りましたが、2年半ほどで退職しました。それからは東南アジアを中心に海外を旅していました。直近ではフィリピンのセブ島で、語学学校の運営スタッフとして働いていました。</p>
<p style="font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 海外で働きたいという意欲がもともと強かったんですか？
</p>
<p>興味はもともとあったのですが、英語への苦手意識が大きくて。学生時代はお金もなかったので、海外に行くことはありませんでした。でも、新卒入社した会社に海外経験のある人が多かったのも影響して、退職後にずっとやりたかった旅を実現させました。</p>
<p>いろんな国を回る予定でしたが、最初に訪れたセブ島が居心地よくて、気づけば1年ほど滞在していました。そこでフリーランスとして活動している方々と知り合ったのをきっかけに、<strong>海外に滞在しながら生計を立てていくイメージや、会社に所属せず個人で仕事をしながら生活するイメージがリアルになったんです</strong>。自分ならどんな仕事ができそうかを調べて、クラウドソーシングのサイトを覗いてみました。</p>
<p>その後コロナで帰国し、友人が経営する会社を手伝いながら、クラウドソーシングを通じて資料作成やライティングなどを経験しました。2022年の秋以降はまた海外へと飛び出し、2度目のセブ島滞在中に語学学校の運営スタッフの仕事を始めました。
</p>
<h3>「旅をしながら予定を組み替えられる」働き方を探す</h3>
<p style="font-weight: bold; margin-bottom: 1.5em;">
  ── セブ島での出会いが、今の働き方につながっているんですね。
</p>
<p>旅の予算や期限を最初に決めてしまうよりは、旅をしながら予定を組み替えていくのが理想だったので、「<strong>旅をしながら働けるスタイル</strong>」を模索していました。そのときに出会ったのがHELP YOUです。</p>
<p>選考前のカジュアル面談では「旅をしながら働きたい」という希望を伝えました。加えて、フルタイム相当で稼働したい旨や、自身のスキルセットについてもお話しました。そこで打診されたのが、1名専属スタッフ<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span>というポジションだったんです。打診を受けて、2025年の春にHELP YOUにジョインしました。
</p>
<div style="font-size: 0.8em; color: #666; margin: 20px 0; line-height: 1.4 !important;">
<p style="margin: 0 !important; padding: 0 !important; line-height: 1.4 !important;">(※2) 専属スタッフとは、HELP YOUメンバー向けのポジションのひとつ。ディレクターを介さず、クライアント企業の業務を1人で専任サポートする</p>
</div>
<p style="font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── その後の清田さんは、2025年度の新人賞<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span>と年間売上額賞<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span>を受賞するという活躍ぶりですが、どのように案件を確保したのですか？
</p>
<p>HELP YOUの運営スタッフから紹介をいただいて、最初の案件が決まりました。AIを活用した動画コンテンツの制作に携わっています。<strong>契約時間は、月に160時間</strong>。フルタイム相当で働くには、いくつかの案件を掛け持ちするのかなと想像していましたが、たまたま1つの案件で自分に必要な時間を満たすことができました。おかげで、一つのことに集中できる環境に恵まれました。とはいえ最初の3ヶ月はとても忙しく、怒涛の日々でした。</p>
<div style="font-size: 0.8em; color: #666; margin: 20px 0; line-height: 1.4 !important;">
<p style="margin: 0 0 4px 0 !important; padding: 0 !important; line-height: 1.4 !important;">(※3) 新人賞とは、入会から3ヶ月目の報酬額が、その期の新人メンバーの中で最も高かった人に贈られる賞</p>
<p style="margin: 0 !important; padding: 0 !important; line-height: 1.4 !important;">(※4) 年間売上額賞とは、1年間の総契約時間数が、全メンバーの中で上位だった人に贈られる賞</p>
</div>
<h2>旅をしながら月間160時間稼働。どうやって？</h2>
<div id="attachment_27516" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-27516" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/09/post-27503_03.jpg" alt="マレーシア・クアラルンプールの中華街にある食堂" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-27516" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/09/post-27503_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/09/post-27503_03-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/09/post-27503_03-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-27516" class="wp-caption-text">マレーシア・クアラルンプールの中華街にある食堂にて。旅先ではローカルな暮らしを楽しむのがモットー</p></div>
<h3>暮らすように異国に滞在する</h3>
<p style="font-weight: bold; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 月160時間はフルタイム相当の稼働ですよね。旅をしながら、どう時間を捻出しているんですか？
</p>
<p>自分の旅のスタイルとして、できるだけ現地の人に近い暮らしをしたい、という気持ちがあるんです。ローカルの食堂や市場をめぐるのが好きで、観光地を忙しく回るような旅ではなくて。だから<strong>平日はしっかり仕事をして、観光や移動は土日にあてています</strong>。1つの街に1ヶ月ほど滞在するので、仕事の時間は無理なく捻出できています。</p>
<p style="font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── とはいえ、1日8時間を旅先で確保し続けるのは、むずかしくないですか？
</p>
<p><strong>平日は仕事メインと割り切っている</strong>ので、あまり苦労はありません。東南アジアでは時差が1～2時間ありますが、日本時間の10:30〜19:30を稼働時間にあてています。それ以外の時間では、ローカルライフを満喫しています。</p>
<p>1時間のお昼休憩では近くの店に出かけて現地の料理を食べたり、宿にキッチンがある場合は、市場で買った食材を使って自炊をしたり。夜も同じように外に出て、時々お酒も楽しみながら過ごしています。「次はどこの国へ行こうかな」「休みはどこを観光しようかな」と、調べることも多かったですね。</p>
<p style="font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 土日で移動するのも、大変そうに感じますが……
</p>
<p>東南アジア内であれば、フライト時間も2～3時間ほどです。移動自体は土日の片方で終わるので、残りの1日はゆっくりすることも可能です。</p>
<p>観光ビザの期限が1～2か月という国がほとんどなのですが、延長手続きはせずに次の国へ移動するのをマイルールにしています。延長してしまうと、つい同じ国に長く留まってしまうので。</p>
<h3>海外で快適に働くために決めていること</h3>
<p style="font-weight: bold; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 旅先で働くうえで、気をつけていることはありますか？
</p>
<p>まずは<strong>ネット環境の確保を最優先</strong>することです。「Wi-Fiが遅い」と口コミにある宿は避けています。スマホのSIMカードも現地で購入するのですが、できるだけデータ通信量が大きいものを選んで、テザリングできるように備えています。</p>
<p>加えて、コワーキングスペースが近くにあるエリアで宿を取るようにもしています。基本的には街の中心部で探し、マイナーな場所は避けるようにしています。</p>
<p>ドミトリーに泊まることもありましたが、鍵付きのロッカーがあるなど<strong>セキュリティが高いところだけを選ぶ</strong>ように意識していました。総じて、これまで大きなトラブルは特になかったですね。</p>
<div id="attachment_27517" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-27517" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/09/post-27503_04.jpg" alt="愛用のノートパソコン" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-27517" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/09/post-27503_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/09/post-27503_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/09/post-27503_04-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-27517" class="wp-caption-text">ニャチャン（ベトナム）→クアラルンプール（マレーシア）→ダナン（ベトナム）→ジャカルタ（インドネシア）→プーケット（タイ）→バンコク（タイ）→高雄（台湾）→バンコクを廻った相棒</p></div>
<h2>仕事を任される人がやっていること</h2>
<h3>情報を進んで拾い自身を更新する</h3>
<p style="font-weight: bold; margin-bottom: 1.5em;">
  ── クライアントとのやり取りで意識していることはありますか？
</p>
<p>クライアント社内の複数部署の方々と、こまめに連絡を取るようにしています。というのも、担当クライアントがスタートアップ企業なので、社内体制や業務フローなど変化のスピードがとても速い環境にあります。業務ではAIを使いますが、AI自体も目まぐるしく進化するので、使用するAIツール自体が変わることも。だからこそ、<strong>自分から情報を拾うことが重要</strong>なんです。</p>
<p>アンテナを広く張り、自分が直接担当ではない他部署のチャットにも目を通すようにしています。私のほかにも、同クライアントを担当するHELP YOUの専属メンバーが2名いるので、そのメンバーとの定例ミーティングでは「今クライアント社内ではこういう動きがあるらしい」と共有して、チームの連携を強化しています。</p>
<p style="font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 情報を取りに行くだけでなく、さらに展開までしているのですね。
</p>
<p>AIツールのアップデートやニュースがあれば追いかけて、実際に自分で触って試すようにしています。分からないことがあれば、クライアント社内の詳しい人に話を聞いて、理解を深めることもあります。</p>
<p>そうやって手を動かして自分自身も日々アップデートしていくことで、<strong>「品質をもっと上げられないか」「もっと効率化できないか」といったクライアントの話にも、同じ温度感で入っていけるように常に準備をしています</strong>。</p>
<h3>できる範囲を確実に整える</h3>
<p style="font-weight: bold; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 積極的にアクションする姿勢が素晴らしいですね。仕事をするうえで、これだけは意識していることはなんですか？
</p>
<p>まずは、納期を守ること。それから品質を担保することです。品質を保つために、<strong>自分が「確認できる部分」と「できない部分」を、はっきり分けるようにしています</strong>。例えば翻訳業務の場合、日本語以外の言語に訳したものは、その内容が本当に正しいかを自分では判断できません。そういう場面では、翻訳の専門スタッフと連携して進めていきます。</p>
<p>一方で、自分の目で確認できる部分もあります。先の翻訳後のアウトプットであれば、決められた文字数の制限が守られているかといった点です。AIや関数でも事前にチェックしたうえで、さらに自分でも二重に確認します。AIは便利ですがときどき間違えることもあるので、必ず人間の目を入れて、自分の見られる範囲のミスを減らす努力をするよう意識しています。</p>
<h2>これから目指す場所</h2>
<div id="attachment_27518" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-27518" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/09/post-27503_05.jpg" alt="飛行機の座席から見た眼下に見える雲海" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-27518" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/09/post-27503_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/09/post-27503_05-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/09/post-27503_05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-27518" class="wp-caption-text">現在は日本に帰国中という清田さん。まさに世界を「行ったり来たり」しながら働いている</p></div>
<h3>任される領域が広がっていく</h3>
<p style="font-weight: bold; margin-bottom: 1.5em;">
  ── 専属スタッフとして1社を担当することに、手応えは感じますか？
</p>
<p>ずっと同じクライアントを担当するので、頭を切り替える必要がないぶん、腰を据えて向き合えます。仕事に集中できるというメリットもありますが、お客様の視点から考えても、いろいろなことを任せやすいのかなと思います。コミュニケーションも密になるので、ある程度大きな塊のまま「まるごとお願いします」と言ってもらいやすくなる感覚があります。そうやって任される範囲が増えると、<strong>自分にできることも増えていくので、キャリアにも繋がっていく</strong>のかもしれません。</p>
<p style="font-weight: bold; margin-top: 4em; margin-bottom: 1.5em;">
  ── ひとつの現場を深く理解しているからこそ、まるごと任せてもらえるんですね。今後は、どういうふうに働いていきたいですか？
</p>
<p>担当させてもらっている事業が少しずつ成長してきているのを感じています。目の前の業務に真摯に向き合うことで、この事業をさらに伸ばすことに貢献したいと思っています。今後、今の業務に関わるメンバーが増えることがあれば、私自身も経験を積みながら、チーム全体を見られるような役割を担えたらいいなと思っています。そうやって仕事の幅を広げながら、自分自身もステップアップしていきたいと思っています。</p>
<p>そして、また旅に出たいですね。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-27503">海外を旅しながらフルタイムで働く。自由も信頼も手にするフリーランスの仕事術</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">27503</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-26657</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 23:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「たまに会う」から「日常を共にする」帰省へ 1泊や2泊の短い帰省では、親もついつい無理をして、息子や娘に「元気な姿」を演じてしまいがちです。 豪華な食事を用意し、 本当は疲れているのに背筋を伸ばす。息子や娘、孫たちを安心 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26657">「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「たまに会う」から「日常を共にする」帰省へ</h2>
<p>1泊や2泊の短い帰省では、親もついつい無理をして、<strong>息子や娘に「元気な姿」を演じてしまいがちです</strong>。 豪華な食事を用意し、 <span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">本当は疲れているのに背筋を伸ばす。息子や娘、孫たちを安心させようと振る舞う。それでは、本当の健康状態や生活の困り事にはなかなか気付けません</span>。</p>
<p>私の実家は車で片道10時間ほどかかる場所です。フリーランスに転身後、定期的に息子を連れて「里帰りテレワーク」という形で1週間ほど実家に滞在しています。  そこから見えてくる景色は、これまでの帰省とは違ったものでした。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆ 生活のリアルが見える
</p>
<p>4日～7日間一緒に過ごすことで、食事の量や内容、通院、家事や掃除の状況など、親の「日常」が等身大で見えてきます。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆「おもてなし」を捨てて「一緒に住む」
</p>
<p>滞在が長くなれば、親も自然体に戻ります。食事もご馳走ではなく、いつも通りのものを一緒に食べる。その何気ない時間の中にこそ、大切なコミュニケーションが隠れています。</p>
<p style="border-left: 5px solid #36ABB5; padding-left: 12px; font-weight: bold; color: #333; margin-top: 2.5em; margin-bottom: 1em; display: block; min-height: 1.5em; line-height: 1.5;">
  ◆ 無理に出かける必要なし
</p>
<p>「久しぶりに帰省したんだから、どこかに出かけなければ」という義務感を捨て、自分は仕事を、家族は家事や趣味など「同じ空間で別々のことをする」ことで、ストレスのない時間を共有できます。</p>
<h2>里帰りテレワークで有事への備えを強化</h2>
<p>里帰りテレワークのメリットは、親と過ごす時間の確保だけではありません。滞在中に実家のデジタル環境を整備し、現地での生活ルーティンを確立しておくことで、離れて暮らす日常に戻った後も、お互いにとっての大きな「安心」が手に入るのです。</p>
<h3>親との距離をデジタルで支える</h3>
<p>里帰りテレワークで私がまず行動したのは「<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">デジタル</span>」に関することです。まずは実家のインターネット環境（以下、ネット環境）を整え、親にスマートフォン（以下、スマホ）の使い方もレクチャーしました。スマホのセキュリティ設定を一緒に確認するなど、細かいことにまで時間をかけられるのは長期滞在ならでは。こうした対応の積み重ねが、何よりの防犯対策になります。</p>
<h3>オンとオフの共有</h3>
<p>私の場合、滞在中は「<strong>この時間は仕事中だから話しかけないでね</strong>」「<span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">食事はみんなで食べようね</span>」と決めています。事前にルールを決めておくと、メリハリのある濃密で楽しい時間を過ごすことができます。「実家での過ごし方」のルーティンやルールが決まっていれば、有事で駆けつけた場合にも、大きくペースを崩すことなく日常の延長で親をケアできます。</p>
<div id="attachment_26674" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26674" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-26674" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26674" class="wp-caption-text">母が手作りしたもぐら叩きゲーム。息子のお気に入りです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_26675" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26675" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-26675" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26675" class="wp-caption-text">お庭に植えられたブルーベリーをみんなで収穫。ジャムにして美味しくいただきました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_26676" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-26676" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04.jpg" alt="" width="1000" height="751" class="size-full wp-image-26676" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2026/04/post-26657_04-768x577.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-26676" class="wp-caption-text">仕事が早く終わったので、思いつきで海へドライブ。誰もいない浜辺は開放感があり癒されました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<h3>いざというときに慌てない</h3>
<p>「<strong>何かあれば仕事を持って実家に駆けつけられる</strong>」という実績を一度つくっておくことは、親にとっても大きな安心感につながっています。私自身にとっても、将来的な介護や帰省のハードルを下げる重要な一歩となりました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2bsGoP4WCx"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25975">家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;家族時間もキャリアも諦めない！メキシコ在住フルリモートディレクターが選んだ道&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25975/embed/#?secret=7jDsWAF52q#?secret=2bsGoP4WCx" data-secret="2bsGoP4WCx" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>「里帰りテレワーク」をスムーズに進める準備</h2>
<p>いざ実践するにあたって、家族それぞれがストレスを感じないための「2つの備え」を確認しましょう。</p>
<h3>インターネット環境のチェック</h3>
<p>パソコン作業がメインなので、安定したネット環境は必須です。実家にネット環境がない場合は、親の動画視聴用として光回線を引くのも立派な親孝行です。私の実家もネット環境がなかったので、帰省の際にネット環境の整備をサポートしました。今では大きなテレビで毎日動画やスポーツ観戦を楽しんでいます。</p>
<h3>仕事場所の確保</h3>
<p>狭い空間でもいいので、作業スペースを確保します。リモート会議がある場合は、背景や生活音への配慮も忘れないようにしましょう。お仕事の内容によっては、セキュリティが厳しく、作業場所が指定される場合もあります。事前に確認しておくと安心です。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-26657">「1泊」から「1週間」の帰省へ。仕事を休まず親に会う「里帰りワーク」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【ワーケーション体験記】フルリモートだから実現できる一時帰国と仕事の両立</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-25189</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Jul 2025 23:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>6年ぶりの帰国。子どもと一緒に遊び尽くす！ 今回の一時帰国はなんと6年ぶり、期間は6月上旬から下旬にかけての3週間(※2)です。私には3人の子どもがいますが、上の子2人は日本滞在経験済み。5歳の末っ子は飛行機に乗るのも初 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25189">【ワーケーション体験記】フルリモートだから実現できる一時帰国と仕事の両立</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>6年ぶりの帰国。子どもと一緒に遊び尽くす！</h2>
<p>今回の一時帰国はなんと6年ぶり、期間は6月上旬から下旬にかけての3週間<small>(※2)</small>です。私には3人の子どもがいますが、上の子2人は日本滞在経験済み。5歳の末っ子は飛行機に乗るのも初めてです。3人ともそれぞれの想いを抱え、日本滞在をとても楽しみにしていました。</p>
<p>私自身はというと、久しぶりの帰国にワクワクを抑えきれず、事前に子どもたちを連れていきたいスポットをリサーチ。営業時間やチケット代、駐車場の有無、さらには口コミまで、あらゆることを調べて準備万端です！</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">（※2）イタリアの学校は一般的に9月に始まり翌年6月上旬に終わります。6月から9月上旬にかけての約3か月間が夏休みです。</div>
<h3>毎日が小さな冒険！　子どもの笑顔が仕事へのエネルギーに</h3>
<div id="attachment_25198" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25198" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_02.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="size-full wp-image-25198" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_02-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_02-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_02-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25198" class="wp-caption-text">国立科学博物館。迫力ある恐竜の骨格標本に大興奮。数時間の滞在では足りないほど、恐竜以外の展示も盛りだくさんでした。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
訪れたのは全部で8か所。滞在先の実家がある横浜市から移動できる範囲でプランをたてました。6月は梅雨シーズンということもあり、雨が降っても楽しめるスポットが中心です。実際には、梅雨らしくない晴天が続き、気温も一気に上昇。猛暑日になる日もあり、日本の夏をしっかりと肌で感じました。</p>
<ul>
<li>よこはま動物園ズーラシア</li>
<li>アニタッチみなとみらい</li>
<li>横浜・八景島シーパラダイス（水族館）</li>
<li>葛西臨海水族園</li>
<li>龍宮城スパホテル三日月</li>
<li>国立科学博物館</li>
<li>レゴランド・ディスカバリー・センター東京</li>
<li>藤沢市湘南台文化センター</li>
</ul>
<p>水生生物が大好きな子どもたちのために、水族館を2か所チョイス。息子がずっと憧れているレゴランドは愛知県にあり行けなかったので、東京お台場にある縮小版のレゴランド・ディスカバリー・センターでその雰囲気を味わってきました。</p>
<p>一年中入れる温水プールが併設された龍宮城スパホテル三日月には、実母も一緒に一泊。夕食バイキングが楽しかったようで子どもたちは大はしゃぎでした。翌日早朝には子どもたちが眠っている間に一人でこっそりと露天風呂へ。のんびりと充実した時間を過ごせて大満足です。</p>
<div id="attachment_25199" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25199" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_03.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="size-full wp-image-25199" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_03-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_03-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_03-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25199" class="wp-caption-text">宿泊したホテルからの眺め。子どもたちは「もっと泊まりたい！」と大合唱。広いプールやバイキングスタイルの食事が楽しかったようです。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>先に挙げた以外にも、着物姿の写真を撮りにフォトスタジオへ行ったり、家の近くにある室内遊具施設やゲームセンターで遊んだり……。ランチに出かけるだけでも、子どもたちにとっては大冒険です。焼肉店では初めて目にするグリル一体型のテーブルに驚き、回転寿司ではベルトコンベアに乗って運ばれてくるお寿司に大興奮。お土産を探しにショッピングモールを見て回ったのも含めると、ほぼ毎日出かけていました。</p>
<p>滞在期間の3週間、毎日のように外出していたわけですが、これではただのバケーション。では、肝心の<strong>仕事はどうしていたのか？</strong></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Ldol1alTWd"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25010">【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25010/embed/#?secret=SC7132h3Zz#?secret=Ldol1alTWd" data-secret="Ldol1alTWd" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>子連れ一時帰国ワーケーションのリアル</h2>
<p>結論からいうと、<strong>普段と同じリズムでの働き方はできませんでした……</strong><span style="background: linear-gradient(transparent 48%, #f6e17f 0%);">。</span>出発前は「実家に滞在するわけだし、日本との時差もなくなる。むしろ自分にとっては好都合」と一時帰国中も問題なく仕事できると思い込んでいましたが、甘い考えだったと思い知るのです。</p>
<p>まず、子ども3人帯同での長時間の飛行機移動による疲労、そこに時差ボケが加わります。さらに、日本滞在を一番楽しみにしていたはずの長女が初日からホームシックになり、眠れない彼女に付き合って寝不足に。初めの一週間、パソコンに向かう時間はほとんどありませんでした。</p>
<p>少しずつ身体の調子が整い始め「さて仕事をしよう」と思ったものの、今度は別の問題が立ちはだかります。それは、3人の子どもたちによる「ねぇ、今日は何するの？」攻撃です！　自分の家なら好きなように遊べるけれど、祖母の家は勝手が違います。時間を持て余した子どもたちは「今日はどこ行く？ 何する？」を連呼……。やはり<strong>仕事どころではない</strong>のです。</p>
<h2>ワーケーション成功の鍵は、信頼できるチームの存在</h2>
<p>とはいえ、全く仕事をしないわけにもいきません。一時帰国中の3週間、全ての業務をお休みしてしまえば、収入にも影響します。</p>
<p>実は、子どもたちが飽きてしまうことは想定の範囲内だったので、日中はできる限り外に連れ出してあげられるよう、<strong>出発前に業務量を少し減らすための調整</strong>をしていました。</p>
<h3>減らせるタスクは減らす。チーム制だからできるリソース調整</h3>
<p>現在私が継続して担当している案件は6件。そのうち3件はシフト制で、曜日固定タイプと、1か月ごとにシフトを組むタイプに分かれます。</p>
<p>曜日固定シフトの方は、月曜から土曜をほぼ1人で作業していますが、一時帰国中に作業できない日が発生することを想定し、あらかじめ<strong>チーム内のメンバーにヘルプに入ってもらえるようお願い</strong>をしていました。</p>
<p>実際には、ヘルプにとどまらず、平日シフトを全て巻き取ってもらえることに。おかげで<strong>「業務に入らなければ！」というプレッシャーを感じることなく、一時帰国を満喫</strong>できました。</p>
<p>シフト制ではない別の案件では、私ともう1人のメンバーで担当業務を隔週で入れ替えています。普段から気配りが上手で常に手助けしてくれるメンバーで「日本滞在中はいつも通りにはいかないだろう」と、自ら進んで業務を引き受けてくれました。</p>
<p>今回それぞれの案件で業務を代わってくれたメンバーは、実は2人とも海外在住者です。彼女たちも一時帰国の経験があり、自分のことのように親身になってくれました。「一時帰国中は仕事のことを考えずに、日本滞在を楽しんでほしい」という最高の心遣いです。</p>
<p>今後チームの誰かが長期休暇を取ることになった際には、今回自分がしてもらったように、休暇中のメンバーが全力で楽しめる環境を整えようと心に誓いました。</p>
<h3>日中は遊びに専念。朝稼働と夜間シフトで収入確保</h3>
<p>しかし、チームメンバーの厚意に甘えて全く仕事をしないと、収入が見込めません。シフト以外の作業時間に縛りがない業務や執筆作業は、子どもたちが比較的落ち着いている午前中の早い時間帯、8〜10時に集中して作業していました。</p>
<p>そして、稼働時間を極端に減らさないよう、夜間シフトで調節。1か月ごとにシフトを組む案件では、もともと時差を活かして夜間シフトを担当しているので、<strong>働く場所がイタリアから日本へ変わった</strong>だけです。どこでも働けるフルリモートのメリットを実感しました。</p>
<p>ただ強調しておきたいのは、私は実家に滞在していたので、洗濯や食事の支度、お風呂の準備などの家事をする必要がなかったという点。だからこそ夜間シフトも問題なく対応できたのです。もし母の助けがなければ、夕方から夜にかけての忙しい時間帯に仕事をするのは難しかったと思います。</p>
<p>そうした<strong>母の助けや、チームメンバーのフォローのおかげ</strong>で、自身の1か月平均を少し下回る程度の稼働時間を確保できました。これで収入面も安心です。</p>
<p>▽私が一時帰国中に執筆した記事はこちら<br />
<a href="https://kurashigoto.me/column/post-25053/" target="_blank">騒音や虫問題、肩こりから熱中症まで。快適な在宅ワーク環境を整えるヒント</a></p>
<h2>HELP YOUで見つけた、自分で稼げる喜びと自信</h2>
<div id="attachment_25200" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25200" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_04.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-25200" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_04-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/07/post-25189_04-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25200" class="wp-caption-text">着物姿で撮影。母親の自己満足だと思っていましたが、本人達もノリノリで素敵な思い出になりました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ここでひとつ伝えておきたいことがあります。今回6年ぶりの帰国を叶えられたのは、HELP YOUにジョインして、<strong>自分自身で収入を得られるようになったからこそ</strong>だということです。</p>
<p>2009年にイタリアへ移住し、15年以上が経ちました。移住後しばらくは毎年日本へ一時帰国していましたが、2019年の夏を最後に、その後は一度も帰っていません。</p>
<p>主な要因は、離職して専業主婦になってから自分自身の収入がなくなったこと。さらに私には3人の子どもがいます。もし家族全員で日本へ行くとなると、飛行機代だけでもかなりの出費……。家族で帰国するための経済的な余裕がなかったわけです。</p>
<p>2022年の終わりにHELP YOUにジョイン。少しずつ稼働時間を増やしながら、いつかの帰国のために準備をしてきました。そして2025年の夏、ついに6年ぶりの帰国を実現！　もちろん夫の協力もありますが、<strong>自分の収入で飛行機代を捻出できたことは、大きな喜びと今後への自信に</strong>つながっています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="xsLcBrvstQ"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-19582">海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;海外在住の40歳が在宅ワークに挑戦。HELP YOUと出会って見つけた新たな可能性とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/post-19582/embed/#?secret=UjpBw4C2jM#?secret=xsLcBrvstQ" data-secret="xsLcBrvstQ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>フルリモートフリーランスだから得られた「帰れる自由」と「働ける安心」</h2>
<p>一方で「もし経済的な理由で帰国が難しいのであれば、やはり再就職を目指した方がよいのでは？」と思う瞬間があるのも本音です。</p>
<p>しかし、そんな考えはすぐに消え去ります。もし再就職して会社勤めを再開したとしたら、おそらく3週間もの休暇を取ることは難しいでしょう。リモートワークを認められたとしても、自由に稼働時間や業務量を調整できるとは限りません。</p>
<p>今回の一時帰国ワーケーションを実現できたのは、<strong>フルリモートのフリーランス</strong>だからこそだと思っています。そして何より、業務のフォローをしてくれたチームメンバーのおかげです。</p>
<p>もちろん業務をご依頼いただいているお客様にご迷惑をかけないことが前提ですが、自分自身で仕事を調整して<strong>好きなタイミングで「帰れる自由」</strong>と、<strong>一時帰国中でも「働ける安心」</strong>は、今の私にとって重要なポイントです。</p>
<p>フルリモートフリーランスで良かった！　チームで働けるHELP YOUにジョインできて良かった！　と心から実感しています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-25189">【ワーケーション体験記】フルリモートだから実現できる一時帰国と仕事の両立</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-25010</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2025 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>プロローグ：emiさんって、どんな人？ 今回お話をうかがったのは、愛媛県在住のフリーランスワーカー・emiさん。まずは親子ワーケーションについて紹介する前に、簡単なプロフィールを紹介します。 ■お名前：emiさん ■家族 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25010">【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>プロローグ：emiさんって、どんな人？</h2>
<p>今回お話をうかがったのは、<strong>愛媛県在住のフリーランスワーカー・emiさん</strong>。まずは親子ワーケーションについて紹介する前に、簡単なプロフィールを紹介します。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">■お名前：emiさん<br />
■家族構成：娘さん（小学4年生）<br />
■HELP YOUでの役割：ヒューマンサクセス<br />
■HELP YOU以外のフリーランスワーク：WEBデザイン、動画編集など<br />
■親子ワーケーション歴：3年<br />
■親子ワーケーション体験数：10回以上（それぞれ1泊〜1週間程度の期間）</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
小学4年生の娘さんとふたり暮らしのemiさん。これまでの親子ワーケーション歴は3年で、近場での1泊キャンプなども含めると、もう10回以上も体験しています！　<strong>住まいのある愛媛県を拠点に、四国・鳥取・淡路島・那須・山梨・新潟などを旅してきた</strong>、私のような親子ワーケーション初心者からするとまさに雲の上の存在。</p>
<p>オンラインアウトソーシングサービス<small>(※1)</small>「HELP YOU」で、新人ディレクターやスタッフの業務立ち上げ支援・日々のサポートを担当するヒューマンサクセスチームに所属する一方で、フリーランスとしてWEBデザインや動画編集などのクリエイティブ業務も手がける、まさに「<strong>THE・パラレルワーカー</strong>」です！</p>
<p>「フリーランスになってから、週末も何かしら仕事をしています」と笑って話す一方で、娘さんとの時間もしっかり確保している様子。そんなemiさんの親子ワーケーションスタイルは、<strong>仕事と家族、どちらも大事にしたい人</strong>にとってヒントが満載。ぜひ参考にしてみてください。</p>
<div style="font-size: 0.7em; margin-top: -1em;">※1 オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。</div>
<h2>ずばり、親子ワーケーションの最大の魅力とは？</h2>
<div id="attachment_25021" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25021" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_02.jpg" alt="" width="1000" height="648" class="size-full wp-image-25021" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_02-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_02-768x498.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25021" class="wp-caption-text">娘さんとの旅行が大好き！というemiさん</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「子連れでのワーケーションって、なんだかんだで疲れそう……」</p>
<p>ものすごく申し上げにくいのですが、これが私が心の内に抱えていた正直な気持ちでした。そんな私を親子ワーケーションに対してポジティブに目覚めさせてくれたemiさんの言葉が──。</p>
<p>「親子ワーケーションの一番の魅力は、なんといっても“<strong>子どもにかけがえのない体験や思い出をプレゼントできること</strong>”だと思うんです。子どもって、新しい環境での経験とか、新しい土地での交流を通して、ものすごく成長しますよね。そんな体験を、親としてプレゼントできたという事実がとても嬉しいんです。ただ<strong>“すべてを子どものためにやってあげる”というスタンスではなく、私自身が楽しめる予定を盛り込むことも大前提</strong>です！　そうすることで、私も娘も、それぞれに充実した時間を過ごせると実感しています」</p>
<p>とっても素敵な「親子ワーケーションの魅力」だと思いませんか？　私も一人の親として「<strong>自分も楽しみながら子どもに人生の思い出をプレゼントする</strong>」ことに、俄然やる気が湧いてきました！</p>
<h2>親子ワーケーション中の1日、どう過ごす？　仕事と旅行の両立は可能なの！？</h2>
<div id="attachment_25022" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25022" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_03.jpg" alt="" width="1000" height="648" class="size-full wp-image-25022" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_03-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_03-768x498.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25022" class="wp-caption-text">親子ワーケーション中にお仕事をしているひとコマ</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「とはいっても、旅先で、しかも子どもと一緒にいる中で、一体いつ・どうやって働くの！？」という根本的かつ巨大な壁とも思える疑問は、親子ワーケーション初心者が最も気になるポイントではないでしょうか。私もそう感じている一人です。</p>
<p>「子連れでのワーケーションって、大きく“<strong>完全セルフプランニング型</strong>”と“<strong>体験プログラム参加型</strong>”のふたつに分けられると思っています。一から全て計画する場合は、結構な下準備が必要なんですが、後者の場合、基本的に日中は<strong>子どもたち用の体験プログラムが準備されています</strong>。まとまった時間が予め確保されるので、仕事にもしっかり集中できるという理想的なスタイルがすでに出来上がっているんですよ」</p>
<p>なんと、親子ワーケーションに“型”があったとは&#8230;&#8230;!</p>
<p>それぞれの型ごとのemiさんのスケジュールをまとめると、以下のような流れでした。</p>
<h3>セルフプランニング型の親子ワーケーションの1日</h3>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
&nbsp;&nbsp;5:00～&nbsp;&nbsp;7:00&emsp;仕事<br />
&nbsp;&nbsp;7:00～&nbsp;&nbsp;9:00&emsp;朝ごはんや身支度など<br />
&nbsp;&nbsp;9:00～11:00&emsp;もう少しだけお仕事タイム<br />
11:00～12:00&emsp;お昼ご飯<br />
12:00～20:00&emsp;観光や外食などの完全なバケーションタイム<br />
20:00～21:00&emsp;子どもの就寝<br />
22:00～&emsp;&emsp;&emsp;&nbsp;&nbsp;emiさんも就寝（仕事があれば1時間程度仕事）
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「完全な朝型」と語るemiさんは、<strong>朝5時〜7時の早朝に集中ワーク！</strong>　この時間帯に、重要なタスクを終わらせることを意識しているとのこと。重要な仕事を優先的に終わらせておくことで、<strong>午後からの完全バケーションタイムをしっかり満喫</strong>することができるのだとか。</p>
<p>朝7〜9時は朝食を作ったり、娘さんの身支度をしたりと、少し慌ただしくも楽しい時間。その後9〜11時頃までは、もう少しだけお仕事タイム。その際娘さんは、働くemiさんの横に座って宿題やお絵描きをしたり、自然がある場所では虫を探したり、トイカメラで撮影を楽しんだり、興味を持ったことに夢中になって過ごしていることが多いそう。</p>
<p>そして午後からは、一気にバケーションモードにスイッチ！　親子で観光地を巡ったり、自然と触れ合ったりと、旅行の醍醐味である「非日常」を満喫。夜は基本的にオフモードで、どうしても対応しなくてはいけない仕事がない限り、娘さんが寝たらemiさんもひと息ついて就寝するスタイル。</p>
<p><strong>「仕事モード」と「旅行・家族モード」をきっぱりと切り替える</strong>ことで、充実した1日を過ごしていました。</p>
<h3>体験プログラム参加型の親子ワーケーションの1日（一例）</h3>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">
&nbsp;&nbsp;5:00～&nbsp;&nbsp;7:00&emsp;仕事<br />
&nbsp;&nbsp;7:00～&nbsp;&nbsp;8:00&emsp;準備された朝ご飯を食べて身支度<br />
&nbsp;&nbsp;8:00～12:00&emsp;子どもたちがプログラム参加中に、親たちは仕事<br />
12:00～13:00&emsp;子どもたちと一緒にお昼ご飯<br />
13:00～16:00&emsp;子どもたちがプログラム参加中に、親たちは仕事<br />
16:00～18:30&emsp;親子で一緒にアクティビティ<br />
18:30～20:00&emsp;夕ご飯やお風呂<br />
20:00～21:00&emsp;子どもの就寝<br />
22:00～&emsp;&emsp;&emsp;&nbsp;&nbsp;emiさんも就寝
</div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
体験プログラム参加型の親子ワーケーションでは、前述のセルフプランニング型とはまた少し異なるスケジュールとなります。この場合、<strong>日中は子どもたちが企画されたプログラムに参加</strong>していることが多いため、親たちはほぼいつも通りの仕事時間を確保することができるそうです。</p>
<p>これまでにemiさんが参加したプログラムでは、娘さんが地元の小学校に体験入学したり、地域の子どもたちと自然体験を楽しんだりしたそう。その間、emiさんは準備されたワーキングスペースでしっかり業務に取り組むことができたとのこと。</p>
<p>仕事を終えた午後に子どもたちと合流したら、そこからは完全に「親子の時間」。夕ご飯を一緒に作ったり、同じプログラムに参加している保護者との会話で盛り上がったりと、セルフプランニング型ではなかなか体験できない、旅先での「横のつながり」も楽しめるのだとか。</p>
<p>ちなみにこの「体験プログラム参加型」の親子ワーケーションは、<strong>会社員でフルタイム勤務の方にとっても参加しやすいのでは？</strong>　とのこと。「<strong>家族の時間も取りたいけど、仕事の時間も確保したい！</strong>」というニーズにしっかり応えるスケジュールとなっているそうです。</p>
<h2>親子ワーケーションを成功に導く！　7つのTips</h2>
<div id="attachment_25023" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25023" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_04.jpg" alt="" width="1000" height="648" class="size-full wp-image-25023" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_04-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_04-768x498.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25023" class="wp-caption-text">旅先での様々な体験を楽しむ娘さん</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
1日のスケジュールを知ることで、子連れでのワーケーションへの解像度がぐっと上がった気がしませんか！？　とはいえ……親子ワーケーション初心者の私はまだ実践に踏み切れそうにありません（汗）。ということでもう少しだけ、emiさんが実際に実践しているという親子ワーケーションのTipsを教えてもらいました！</p>
<h3>Tips1： 計画は数か月前からじっくり練るべし</h3>
<p>親子ワーケーションを成功させる最大のカギは、<strong>とにかく早めの計画と準備</strong>。「長期休暇中の夏休みに行きたいなと思ったら、3〜4か月前の時点からすでに計画を始めています」と話すemiさん。</p>
<p>特にセルフプランニング型のスタイルで実行する場合、旅行先、宿探し、交通手段の確保、観光地のリストアップ、滞在先での過ごし方など、事前に計画しておくことが想像以上に多め。だからこそ<strong>余裕を持って準備しておくことで、親子ワーケーション中の過ごし方がより鮮明にイメージできるようになる……さらには、精神的な準備も整えていくことができる</strong>そうです！</p>
<h3>Tips2：想定外の事態のために、プランBも持ち合わせておくべき</h3>
<p>一方、<strong>どんなに入念に計画を立てても、想定外の事態は起こるもの</strong>。そんなときに備えて、emiさんは常に、プランBとして<strong>別の選択肢や対応策を考えておくようにしている</strong>とのこと。</p>
<p>「旅先で娘が体調を崩して、看病しながらワーケーションをしたこともありました。また、乗車予定だった帰宅用のバスが台風で運行中止となり、急遽新幹線を乗り継いで帰ったことも。これは私の性格でもあるんですが、事前にいくつかプランBを考えることが日常化しているんです。台風に直撃されたときはさすがにヒヤヒヤしましたが、それでも<strong>慌てずに動けたのは、プランBを備え持っていたから</strong>だと思います」</p>
<p>想定外のことも含めて計画することは、なかなかの時間と脳内のリソースを割くことになるそうですが「その時間も全部ひっくるめて楽しいんです」と笑顔のemiさん。<strong>面倒とも思える道のりをも楽しむ姿勢</strong>を持つ、emiさんのような強者になりたいものです……！</p>
<h3>Tips3： 無理は禁物・体力を温存できるプランにする</h3>
<p>子どもとの旅や移動は、思った以上にエネルギーを消耗するもの。私の子ども達に関しては、もはや「抱っこ！　抱っこ！」コールの名人と化しています。そんな私が得た大きな気付きが、emiさんが実践している、移動にかかるエネルギーを最小限に抑えること。</p>
<p>「これぐらいの距離なら大丈夫と思えても、旅の荷物や子どもを連れての移動は想像以上に体力を消耗しますよね。なので私は、<strong>駅から近い宿泊先を選ぶ、駅から遠い場合は送迎がある宿、送迎がない場合はタクシーを利用する</strong>、といった、“<strong>体力温存ルール</strong>”を設けています」</p>
<p>仕事と子連れ旅を両立するには、普段以上のエネルギーが必要になるもの。「<strong>なるべく楽できる動線を作って体力を温存</strong>」、肝に銘じておきたいTipsです。</p>
<h3>Tips4： 仕事の切り上げは「強制スイッチ」がポイント</h3>
<p>「あとちょっとだけ、このタスクが終わるまで……」と、なかなか仕事の手を止められない私のようなママ・パパの皆さんに必要なもの、それは「<strong>仕事の強制終了スイッチ</strong>」です。</p>
<p>「私は強制的に仕事を切り上げるよう、<strong>アラームが鳴ったらもう終わりというルール</strong>にしています。娘にも、“アラームが鳴ったら絶対に母さんのことを引きずり出してな！”とお願いして、仕事を切り上げる強制力を高めています（笑）」</p>
<p><strong>強制的にでも仕事モードをオフにすることで、休暇モードへの頭の切り替えが意外にもスムーズにできる</strong>とのこと。親子ワーケーションでは、仕事終了の強制スイッチを発動させましょう！</p>
<h3>Tips5：安定したネット環境の確保はマスト</h3>
<p>Wi-Fi完備の宿でも、実は仕事をするには不安定だった……なんてこと、意外とあるあるじゃないですか？　加えて、共用のWi-Fiはセキュリティ面の不安もあります。そんなときには<strong>ポケットWi-FやレンタルWi-Fi、スマホのテザリング機能などが頼れる存在に！</strong></p>
<p>「ネットがつながらない＝仕事ができない、という事態を避けるために、<strong>確実な通信手段を確保しておくことは大前提</strong>としています。私は事前に、現地の電波状況もチェックしたりしています。宿泊先やコワーキングスペースでのWi-Fiはサブ的なものとして使用するイメージでいます」</p>
<p>ネット接続の安定は、仕事をする上での心の安定につながるもの。ネット環境は念入りにチェックしておくと安心です。</p>
<h3>Tips6： 子どもが一人でも夢中になれるアイテムを準備</h3>
<p>特に完全セルフプランニング型の親子ワーケーションをする際に必須となるのが、<strong>子ども夢中アイテム</strong>。子どもが退屈しないで過ごせる工夫ができれば、仕事に集中して取り組むことができて、文字通り「<strong>みんなが嬉しいWin-Win状態</strong>」を生み出せます。</p>
<p>emiさんの場合、</p>
<ul>
<li>子ども自身のドリルや宿題</li>
<li>塗り絵などのお絵描き道具</li>
<li>トイカメラ</li>
</ul>
<p>を<strong>三種の神器</strong>として持ち合わせているとのこと。</p>
<p>子どもが楽しく過ごしている間に、親は安心して仕事に集中。<strong>お互いにとって心地よい時間を、いかに設計できるか</strong>がポイントのようです。</p>
<h3>Tips7：思い出をカタチにして残すと、より尊い経験に！</h3>
<div id="attachment_25024" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25024" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_05.jpg" alt="" width="1000" height="648" class="size-full wp-image-25024" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_05-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_05-768x498.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25024" class="wp-caption-text">emiさん親子のワーケーションの思い出が詰まったアルバム</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
emiさんによると、親子ワーケーションは、終えた後にこそ「<strong>色んな感情がじわじわと心に沁みてくる</strong>」のだそう。</p>
<p>「親子ワーケーション毎に、<strong>旅先で撮影した写真をまとめたアルバムを作るのが恒例</strong>なんです。娘がトイカメラで撮った写真も一緒に振り返ります。娘が撮影した写真を見ると“こんな目線で旅を見ていたんだなぁ”と、娘の視点を後から知って胸がジーンと熱くなることもしょっちゅうです。それに、6歳の時はこんな景色を見てたのに、9歳になった今は全然違う世界を撮るようになったなぁと感じてしみじみすることも。<strong>子どもの成長が目にみえるカタチとして残ることが、もうたまらなく愛おしいです</strong>」</p>
<p>親子ワーケーションは“働く時間”でもあり、“親子の思い出を作る時間”でもあるもの。その記憶をカタチにして残すことができれば、何年たっても当時のことを新鮮に思い出すことができそうです。</p>
<p>ーーー</p>
<p>皆さん、ここまで読んで、気持ちに変化は生まれましたでしょうか？　この7つのTipsを実践すれば、<strong>親子ワーケーション、何だか実現できそうな気がしてきませんか……！？</strong></p>
<h2>親子ワーケーション初心者は「プチ挑戦」から始めると安心</h2>
<div id="attachment_25025" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-25025" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_06.jpg" alt="" width="1000" height="648" class="size-full wp-image-25025" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_06-300x194.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2025/06/post-25010_06-768x498.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-25025" class="wp-caption-text">親子ワーケーションプログラムで、昔ながらの流しそうめん！</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「旅行となるとハードルが高く感じると思うので、いきなり遠出をしなくても、<strong>子どもと一緒にカフェに行って2時間だけ仕事をしてみたり、日帰りで近場の公園やキャンプ場に行って外で仕事をしてみる</strong>ことも、立派な親子ワーケーションだと思います。お子さんがまだ未就学でつきっきりのお世話が必要という場合には、<strong>託児サービスがあるホテルに週末だけ行ってみる</strong>のもおすすめです」</p>
<p>子どもに「<strong>出かけ先でも仕事をする姿</strong>」を見せることで、仕事と遊びの切り替えを体感してもらう。そんな時間を、色んな場所で作ってみる。そんな「プチ挑戦」を重ねていくうちに、気づけばemiさんのような親子ワーケーションの達人になっているかもしれません！</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25010">【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23480</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Sep 2024 22:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>書き手：田崎起子さん HELP YOUでの雇用形態：業務委託 HELP YOUでの役割：ディレクター 居住地：世界（現在は香港を拠点に活動） 旅行先：熊本県、鹿児島県 世界を旅するノマド、帰国して両親と温泉旅行へ &#038;nb [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23480">親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：田崎起子さん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ディレクター<br />
居住地：世界（現在は香港を拠点に活動）<br />
旅行先：熊本県、鹿児島県</div>
<h2>世界を旅するノマド、帰国して両親と温泉旅行へ</h2>
<div id="attachment_23482" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23482" class="wp-image-23482 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/0b6802412b75063d6293a50b18da9b50.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/0b6802412b75063d6293a50b18da9b50.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/0b6802412b75063d6293a50b18da9b50-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/0b6802412b75063d6293a50b18da9b50-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23482" class="wp-caption-text">鹿児島県 美肌の湯 こしかの温泉 露天風呂付グランピング。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>HELP YOUでディレクター（※2）の仕事をしながら世界を放浪、そんな生活を始めて丸6年が経ちました。</p>
<p>普段は香港に拠点を置きつつ、思いついた場所へぱっと旅立つのが私のスタイルです。<strong>日本と時差がある地域に滞在することも多い</strong>ため、日本在住メンバーとの連携のために、<strong>仕事の時間をあえて区切らず24時間こまめに稼働</strong>するワークスタイルを続けています。</p>
<div style="font-size: smaller;">※2 クライアントと実務を担当するスタッフの間に立ち、要件の整理や業務の進行管理を担うポジション。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23483" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23483" class="wp-image-23483 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/53420586110bafca0538805bf8cbe98e.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/53420586110bafca0538805bf8cbe98e.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/53420586110bafca0538805bf8cbe98e-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/53420586110bafca0538805bf8cbe98e-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23483" class="wp-caption-text">熊本県日奈久温泉 かけ流しで24時間いつでも入れる幸せ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、いつも心配ばかりかけている両親にお詫びと感謝を込め、<strong>仕事</strong>も<strong>旅</strong>も<strong>親孝行</strong>も！　ということで、熊本県、鹿児島県の温泉へ連れて行きました。</p>
<p>熊本では古き良き日奈久温泉で「湯ったり」しながら海の幸を堪能。お腹もお肌も満悦至極で、夏バテなんてどこ吹く風、早速やる気がみなぎります。</p>
<div id="attachment_23484" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23484" class="wp-image-23484 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4747acedac42ae5301eec496b0c21fe6.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4747acedac42ae5301eec496b0c21fe6.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4747acedac42ae5301eec496b0c21fe6-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4747acedac42ae5301eec496b0c21fe6-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23484" class="wp-caption-text">豪華なBBQに舌鼓。土鍋ご飯もありえないほど美味。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>鹿児島では両親初のグランピングに挑戦！　若い人向けのイメージがあるので、高齢の父母は楽しめないかな？　と心配もありましたが、お洒落なドームテントやキッチンに大興奮！　最新式の家電や見たことのないグリルを前に、あーでもない、こーでもないと言い合いながら一緒に料理をするのは楽しい時間でした。</p>
<div id="attachment_23485" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23485" class="wp-image-23485 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4233191076c654b5c6668f79dfbd8882.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4233191076c654b5c6668f79dfbd8882.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4233191076c654b5c6668f79dfbd8882-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4233191076c654b5c6668f79dfbd8882-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23485" class="wp-caption-text">日中も時間を見つけては仕事。制約がある分、逆にはかどります。</p></div>
<h2>頭の中もスッキリ。非日常が生む仕事の閃き</h2>
<p>ワーケーションは、イラッとしたときや煮詰まったときに、頭を冷やし心を鎮めるのに最適な環境です。気分転換をしやすく、家の机の前で悶々としているよりも簡単にリフレッシュできます。</p>
<p>日常から離れたところに身を置くことで<strong>オープンマインド</strong>になり、<strong>ポジティブな考え方</strong>や<strong>客観的な見方</strong>ができるようにもなります。ときには感覚が刺激されて<strong>斬新なアイデア</strong>を閃めくことも。</p>
<p>今では私の生活のほとんどがワーケーションですが、それが自分の励みとなり、「またがんばろう」と奮い立たせてくれる良いループになっています。</p>
<div id="attachment_23486" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23486" class="wp-image-23486 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/078e21458c9da49cf6da518db30b36af.jpeg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/078e21458c9da49cf6da518db30b36af.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/078e21458c9da49cf6da518db30b36af-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/078e21458c9da49cf6da518db30b36af-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23486" class="wp-caption-text">両親もリラックス。親孝行できてよかった。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーケーション中は、基本的にいつでもどこでも<strong>1時間に1回はスマートフォンでチャットやメールをチェック</strong>し、何かあればすぐにパソコンを開けるようにしています。</p>
<p>今回、本格的に仕事を始めたのは<strong>両親が眠った後</strong>。部屋の照明を消すと間接照明だけでは暗く、宿泊施設には、もともと照明が暗い所も多いので、<strong>持ち運び可能なモニターライト</strong>があると便利です。</p>
<hr />
<p>▼ これまでの記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406" target="_blank" rel="noopener">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440" target="_blank" rel="noopener">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465/" target="_blank" rel="noopener">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23480">親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23465</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2024 22:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>フルリモートワークの合間に島観光──奄美大島 豊田真紀さんは、半年ほど前から奄美大島で暮らすメンバーです。フルリモートで働きながら、普段から島観光を楽しんでいるそう。ワーケーションというより、日常の一部を切り取ったような [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>フルリモートワークの合間に島観光──奄美大島</h2>
<p>豊田真紀さんは、半年ほど前から奄美大島で暮らすメンバーです。フルリモートで働きながら、普段から島観光を楽しんでいるそう。ワーケーションというより、日常の一部を切り取ったようなレポートです。島暮らしにご興味のある方はぜひご覧ください。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：豊田真紀さん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ライター、データ分析<br />
居住地：奄美大島<br />
旅行先：奄美大島</div>
<h3>ふらっとイベントに参加できるのは現地住民ならでは</h3>
<div id="attachment_23471" style="width: 1450px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23471" class="wp-image-23471 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b.jpg" alt="" width="1440" height="1080" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b.jpg 1440w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/214c47bc1f7ae09c1b566bd2f323dd6b-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /><p id="caption-attachment-23471" class="wp-caption-text">毎日変わる海の色。思わず車を停めて写真をパシャリ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>青い海、青い空、青々とした木々が広がる山。ここは、九州の最南端、鹿児島県と沖縄県の間にある島、奄美大島です。年間降水量3,000mm、年間平均気温20度以上のこの島は、亜熱帯海洋性気候。1年を通して温暖で降水量が多いので、たくさんの珍しい動植物がいます。聞いたことのない鳥の声が耳に入り、外を眺めれば見たことのない植物がたくさん目に留まります。</p>
<p>海なし県といわれる埼玉県から、3月末この地に降り立った私にとって、奄美大島でフルリモートワークをする生活は、移住から半年ほど経った今でも<strong>年中ワーケーションのような気分</strong>です。</p>
<div id="attachment_23472" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23472" class="wp-image-23472 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/a5709a5ed7001824129ce546fefbf431.jpg 2016w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-23472" class="wp-caption-text">島内ではたくさんのイベントがあり、予定が合えば足を運ぶ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>2021年7月26日は、奄美大島、徳之島、沖縄県北部、西表島が、世界自然遺産に登録された日（※2）。この日は、奄美大島世界遺産センターのイベントに参加しました。<strong>仕事の合間に、観光</strong>に行く。それも、ワーケーションの醍醐味ですね。</p>
<p>私は今、<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>で時間を問わず仕事ができているので、<strong>島内でイベントがあれば、気軽に遊びに行ける</strong>のも嬉しいです。</p>
<div style="font-size: smaller;">※2 出典：一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー「<a href="https://www.ocvb.or.jp/topics/3715" target="_blank" rel="noopener">新着情報──奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島が世界自然遺産に登録されました！</a>」2024年9月19日閲覧</div>
<h3>人混みに入らず花火大会を楽しめる、島暮らしの特権</h3>
<div id="attachment_23473" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23473" class="wp-image-23473 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e.jpeg" alt="" width="1000" height="692" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e.jpeg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e-300x208.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/fde5a8d40c64146397e9d2139bbf302e-768x531.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23473" class="wp-caption-text">奄美の花火は距離が近い！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、奄美大島に来て驚いたことの一つに、打ち上げ花火との距離があります。周りは海なので、花火との距離が近い！　地域ごとのお祭りでも花火が打ち上がることもあるそうです。</p>
<p>埼玉では、1歳の子どもを連れての花火鑑賞は結構勇気がいりましたが、奄美大島では移動手段が基本的には車なのと、お祭りでも関東ほど混雑はしていなかったので、<strong>芝生で寝っ転がって花火を見る</strong>、というぜい沢な時間を過ごしました。</p>
<div id="attachment_23474" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23474" class="wp-image-23474 size-large" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2687edfd036f1e779114ceaed0cb59ab.jpg 2016w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-23474" class="wp-caption-text">大河ドラマ『西郷どん』のオープニングロケ地で夕日を眺める。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>奄美大島に移住する以前は、東京西新宿の高層ビルで仕事をしていました。仕事中は目の前に集中するので、どこで仕事をしようともあまり関係がないのかもしれません。</p>
<p>ただ、少し疲れたときなど気晴らしに外を眺めれば、すぐ近くで鳥の声や山の緑、海の青など自然を感じることができます。簡単にリフレッシュできる島の環境はおすすめです。</p>
<h2>仕事は、少しだけ。海辺のワーケーション──イタリア</h2>
<p>中村紘美さんは、イタリア人のパートナーと結婚し、15年前にイタリアへ移住。現在は、HELP YOUでフリーランス＆フルリモートワークの働き方を実践中です。</p>
<p>HELP YOUでは、フリーランスらしく時間にとらわれない働き方ができる一方で、シフト業務で安定収入を得るスタイルも選べます。今回のワーケーションでは、中村さんは<strong>シフト業務はお休み</strong>して、<strong>すき間時間でできる業務のみ</strong>を旅行先で行いました。</p>
<p>バカンスを楽しむため、どのように仕事を調整したのでしょうか。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：中村紘美さん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ライター、カスタマーサポート、リサーチャー、データ入力事務<br />
居住地：イタリア<br />
旅行先：イタリア トスカーナ州</div>
<h3>イタリアの長い夏休み、仕事はどうする？</h3>
<p>バケーションのために働いているといえるほど、休暇を大切にするイタリア人。個人差はありますが、一般的に1〜2週間の夏休みを取ります。イタリア在住15年の私も、毎年夏休みを心待ちにしているうちの一人です。</p>
<div id="attachment_23475" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23475" class="wp-image-23475 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo1-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23475" class="wp-caption-text">遠浅で穏やかな海は子ども連れにもピッタリ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>HELP YOUにジョインしてから2度目の夏。1年前と比べて担当する業務量が安定し、もう少し稼働時間を増やしたいと思いつつ、夏休み期間の仕事をどうするのかが課題でもあります。そこで、本格的なワーケーションへの足がかりとして、<strong>「プチ」ワーケーションに挑戦</strong>してみました。</p>
<p>我が家の夏休みは、海の近くで2週間過ごすのが定番です。今年も自宅から400km以上離れた、トスカーナ州の海に行ってきました。滞在先は緑に囲まれたのんびりとした所。時間や曜日の感覚を忘れてしまうほどリラックスできます。</p>
<div id="attachment_23476" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23476" class="wp-image-23476 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo2-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23476" class="wp-caption-text">腰が浸かる深さでも、つま先がハッキリ見えるほどの透明度。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シフトはお休み、時間に縛られないリサーチ業務のみ対応</h3>
<p>ここ数年は同じアパートを借りていますが、オンラインで仕事をするうえで重大な問題が。それは、インターネット環境が不安定なこと……。建物内にWi-Fiがなく、スマートフォンもほぼ圏外になってしまうため、モバイル経由の接続もスムーズにいきません。安定したインターネット環境を得られるのは、木々に囲まれた裏庭だけ。</p>
<div id="attachment_23477" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23477" class="wp-image-23477 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo3-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23477" class="wp-caption-text">大自然に囲まれながらの作業は開放感たっぷり。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした不安要素を抱えていたので、実は、<strong>夏休み開始前に仕事の調整</strong>をしています。メインで担当しているシフト業務については、インターネット環境と作業時間の確保が難しそうだったため、<strong>チーム内で相談し、他のメンバーに代わりをお願い</strong>することに。そのおかげで、仕事のことを考えながらも、しっかり休暇を楽しめました。</p>
<p>今回は「プチ」ワーケーションということで、<strong>作業量が少なめのリサーチ業務だけ</strong>でお仕事は終了。喧騒から離れ、見渡す限りの大自然の中で仕事をする。こんな非日常的な働き方ができるのは、フルリモートワークができる<a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOU</a>ならではだと実感しました。</p>
<div id="attachment_23478" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23478" class="wp-image-23478 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4.png" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4-300x180.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/photo4-768x461.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23478" class="wp-caption-text">日中とは違った表情を見せるサンセットビーチ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>来年の夏は、3人の子どもと一緒に一時帰国を計画しています。「日本でもワーケーションできそう！」と今からとても楽しみです。</p>
<hr>
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NJZ622pRmZ"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23480">親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;親孝行旅行も実現しやすい、フルリモート＆フリーランスの働き方【ワーケーション体験記④】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23480/embed/#?secret=K2qApeIYFG#?secret=NJZ622pRmZ" data-secret="NJZ622pRmZ" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前々回・前回の記事<br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406" target="_blank" rel="noopener">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440" target="_blank" rel="noopener">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23465</post-id>	</item>
		<item>
		<title>フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23440</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 22:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>2歳児を連れて母子帰省。日中遊び、夜に働く生活 1人目の書き手は私、三代知香です。HELP YOUにはフリーランスとして関わっています。より時間に縛られない自由度の高い働き方ができるため休業日を設けませんでした。 そのせ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>2歳児を連れて母子帰省。日中遊び、夜に働く生活</h2>
<p>1人目の書き手は私、三代知香です。HELP YOUにはフリーランスとして関わっています。より時間に縛られない自由度の高い働き方ができるため休業日を設けませんでした。</p>
<p>そのせいか、私の旅は一般に想像される優雅なワーケーションとは程遠いものとなりました。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：三代知香<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：編集・ライター、Webメディア運用<br />
居住地：岐阜県飛騨市<br />
旅行先：北海道札幌市</div>
<h3>夫不在の母子帰省はハードモード</h3>
<p>私は、岐阜県飛騨市に住んでいます。実家は北海道札幌市で、今年の夏は<strong>2歳の息子と2人きりで帰省</strong>しました。</p>
<p>夫は自宅でお留守番。いつも荷物を持ってくれたり、息子を抱っこしてくれたりする夫がいないため、移動するだけで疲れてしまいました。</p>
<h3>オンライン会議後すぐに子どもと科学館へ</h3>
<p>移動の翌日は、13時からオンライン会議。私がフリーランスとして主に請け負っている<strong>編集業・ライター業</strong>は、<strong>期日さえ守れば勤務時間は自由</strong>なワークスタイルが基本ですが、取材や企画会議などの時間は外せません。</p>
<p>会議終了後、議事録をまとめ、実母と7歳の甥、息子と4人で科学館へ。</p>
<div id="attachment_23453" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23453" class="wp-image-23453 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/c330c7509ae49deb483b0ecf294d06b6-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23453" class="wp-caption-text">2024年4月にリニューアルオープンしたばかりの「札幌市青少年科学館」。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>体験型の展示物が多いフロアでは、2歳の息子も大はしゃぎ。像が歪んで見える鏡の前でゲラゲラ笑ったり、人体の内部を模したコースを駆け回ったり。運動不足の在宅ワーカーである私は、<strong>息子を追いかけるだけで精一杯</strong>でした。</p>
<h3>寝かしつけ後に仕事。子連れワーケーションの現実</h3>
<p>実家に着く頃にはヘトヘトになり、いつもよりテンション高めな息子を何とか寝かしつけパソコンを開きます。</p>
<p>家を出る前に書いた議事録を推敲し、チームに共有。この日の仕事は以上でしたが、翌日以降、新人ライターが作成した<strong>構成案のチェック</strong>や、執筆した<strong>原稿の校正</strong>、自分自身の<strong>執筆業務</strong>、メディアの<strong>アクセス解析レポート作成</strong>など、継続的に仕事が入ってきました。</p>
<p>一方で、<strong>日中</strong>はプールや水族館、野球場に行ったり、親戚を訪問したりと、<strong>家族イベントが盛りだくさん</strong>。基本的に息子含む<strong>家族が寝静まった後に仕事</strong>をする生活で、水族館に行く日の朝には、一人だけ家に残って寝ようか本気で悩みました。</p>
<div id="attachment_23454" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23454" class="wp-image-23454 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/06489b9922f05844ddc7ac4bd5a41635-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23454" class="wp-caption-text">狸小路商店街にある水族館「AOAO SAPPORO」。珍しい海の生き物がたくさんいて、息子も興味津々の様子。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23455" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23455" class="wp-image-23455 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4aed2da3a8305abf032df1377ed9346d-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23455" class="wp-caption-text">海の中を表現したデジタルアートのルームに入るなり大はしゃぎする息子。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>日中遊び、夜に仕事をするスタイルのワーケーションを検討している方には、<strong>寝る前に可能な限り疲れをとる</strong>ことをおすすめします。私の中で効果が高いのは、ヨガです。特に、<strong>鳩のポーズ</strong>は私の肩こりに効果てきめん。ぜひ旅の習慣に取り入れてみませんか？</p>
<div id="attachment_23456" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23456" class="wp-image-23456 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/49f198bdcdebe9eb5dec68cad483acc8-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23456" class="wp-caption-text">サッポロさとらんどにて、ヤギさんに初めての餌やり。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23457" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23457" class="wp-image-23457 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/6900e6ed277351762235380f01648f8c-768x575.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23457" class="wp-caption-text">エスコンフィールドHOKKAIDO内にある子どもの遊び場「リポビタンキッズ PLAYLOT by BørneLund」。駆け回る息子や姪っ子・甥っ子を追いかけ、母はヘトヘトに。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、私は車を運転しませんでしたが、<strong>運転手</strong>を担当する方は<strong>寝不足厳禁</strong>です。たっぷり睡眠をとり、安全な旅をお楽しみください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QvAiXl9kGS"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-25010">【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【長期休暇中に挑戦したい】親子ワーケーション、実際どうなの？体験者に聞くリアルな魅力＆成功Tips7&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-25010/embed/#?secret=gMGllRN34D#?secret=QvAiXl9kGS" data-secret="QvAiXl9kGS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>子どもが体調不良に！看病しながらのワーケーション</h2>
<p>大人でも体力を削られる旅行先では、子どもはなおのこと疲れから体調を崩しやすいもの。</p>
<p>HELP YOUのヒューマンサクセス（※2）を担当する山口さやかさんの場合、旅行先でお子さんが体調不良になりましたが、何とか乗り越え無事に観光を楽しめたそうです。</p>
<p>ハードな子連れ旅の先に得られたものは何だったのでしょうか。</p>
<div style="font-size: smaller; margin-bottom: 2em;">※2 HELP YOUで働くフリーランスメンバーの育成や、キャリア構築のサポートをするポジション。</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">書き手：山口さやかさん<br />
HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
HELP YOUでの役割：ヒューマンサクセス<br />
居住地：愛媛県<br />
旅行先：河口湖〜越後湯沢〜那須</div>
<h3>前倒しで仕事を片付け、旅行先での業務量を調整</h3>
<p>HELP YOUにジョインし、フルリモートワーク生活を始めて6年目。</p>
<p>コロナ禍が落ち着いてきた2年前から、親子ワーケーションに挑戦しています。この夏も8歳の娘を連れて、1週間の長旅に出かけました。</p>
<div id="attachment_23458" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23458" class="wp-image-23458 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1.png" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1.png 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-1024x576.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/243d4f790079e8526b9d8c316d61cea1-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-23458" class="wp-caption-text">河口湖。周遊バスに乗り、大石公園や美術館などをめぐりました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は四国・愛媛県から、河口湖〜越後湯沢〜那須の避暑地めぐり。2ヶ所目の越後湯沢では、ゲストハウスが主催する親子ワーケーションプログラムにも参加しました。</p>
<div id="attachment_23459" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23459" class="wp-image-23459 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1.png" alt="" width="1000" height="573" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/07a26a01d1c25efd3abacf32b5e16ef1-768x440.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23459" class="wp-caption-text">左：ゲストハウス「Little Japan ECHIGO」　右：元スキー場の野原で虫取り</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>期間中2日ほどバケーション重視の予定だったので、納期が近い仕事については、<strong>旅行前に前倒しで納品</strong>するなど事前に調整。</p>
<p>越後湯沢のプログラムでは、大人は日中ワークに集中できる環境が整えられていました。</p>
<p>ただ娘が片頭痛でダウン……看病しながらのワークに（涙）。</p>
<p>本来の私はできる限り荷物は少なく、身軽に旅したいミニマリストタイプですが、子どもが予期せず体調不良を起こしたときに備え持ち物は万全に。緊急時の対応について、あらかじめ考えておくと安心です。</p>
<div id="attachment_23460" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23460" class="wp-image-23460 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277.png" alt="" width="1000" height="572" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/674da0fcab9367cee379e88901d4b277-768x439.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23460" class="wp-caption-text">山梨名物ほうとう。ご当地グルメと生ビールが旅の楽しみ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23461" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23461" class="wp-image-23461 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c.png" alt="" width="1000" height="592" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c-300x178.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1c54abb9acfa6cd72449fb2e8b9ac39c-768x455.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23461" class="wp-caption-text">雨予報で拝むのを諦めていた富士山。一瞬でも見ることができて感動！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ハードな子連れ旅で発見した、我が子の新たな一面</h3>
<p>普段はつい我が子を周りと比較してしまったり、子どものマイペースすぎる振る舞いにイライラしては反省を繰り返したり……。しかし、日常から飛び出すとたくさんの発見があります。</p>
<p>娘は持病や発達の凸凹があり、学校生活では苦労する部分もあるのですが人と関わるのが大好き！</p>
<p>今回の旅でも他の宿泊者とすぐに仲良くなり、観光地で居合わせた外国人にも自ら話しかけていました。<br />
（”Hello”と”Thank you”だけの英語力で突撃するツワモノ〈笑〉。）</p>
<div id="attachment_23462" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23462" class="wp-image-23462 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da.png" alt="" width="1000" height="572" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/535dae39fc8ad93e8239ba4f2d5254da-768x439.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23462" class="wp-caption-text">心配事が尽きない娘ですが、陽気な性格でいつも爆笑させてくれます。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもの新たな一面に触れたり、<strong>短所に見えていた特性が実は素敵な長所でもある</strong>と気付いたり。</p>
<p>今年は、今までで最も遠方かつ長期間のワーケーションに挑戦してみましたが、人や動物との出会いにも癒やされ、また行けるように頑張ろう！　と前向きな気持ちになりました。</p>
<p>親子ワーケーションはハードルが高いイメージがあると思いますが、勇気を出して挑戦すれば、家族の時間がさらに濃く彩りのあるものになるかもしれません。</p>
<hr />
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="OqgufD5p4f"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23465">毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;毎日がバカンス気分？海外＆離島へ移住したフリーランスの夏【ワーケーション体験記③】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23465/embed/#?secret=VPhS8KfcDD#?secret=OqgufD5p4f" data-secret="OqgufD5p4f" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>▼ 前回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="qGLVTq24k0"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23406/embed/#?secret=3X9dBlqShm#?secret=qGLVTq24k0" data-secret="qGLVTq24k0" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23440</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-23406</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chika Miyo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Sep 2024 07:30:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>小学3年生と北海道2人旅！メリハリつけて働き、遊ぶ 学校の長期休暇中、子どもに楽しい思い出をつくってあげたい。でも仕事は長く休めない。フルリモートワークなら、仕事をしながら子どもとの旅行を楽しむことができます。 トップバ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>小学3年生と北海道2人旅！メリハリつけて働き、遊ぶ</h2>
<p>学校の長期休暇中、子どもに楽しい思い出をつくってあげたい。でも仕事は長く休めない。フルリモートワークなら、仕事をしながら子どもとの旅行を楽しむことができます。</p>
<p>トップバッターは、HELP YOUのヒューマンサクセスを担当する梶川美輪さんです。HELP YOUで働くフリーランスメンバーの育成や、キャリア構築のサポートに取り組んでいます。</p>
<p>梶川さんは、<strong>フリーランスが大半</strong>を占めるHELP YOUにおいて数少ない<strong>正社員</strong>の一人です。社員でも場所を問わず働けるのか、ご注目ください。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：梶川美輪さん<br />
・HELP YOUでの雇用形態：正社員<br />
・HELP YOUでの役割：ヒューマンサクセス、ディレクター<br />
・居住地：東京都<br />
・旅行先：北海道ニセコ町</div>
<h3>母はホテルで仕事、娘はひと足先にサマーキャンプへ</h3>
<p>HELP YOUにジョインして丸5年が過ぎました。ジョイン当初はフィリピンで生活をしていましたが、今は東京都に住んでいます。パソコンさえあればどこでも仕事ができるこの働き方にとても満足しています。</p>
<p>今年は子どものサマーキャンプの付き添いで北海道ニセコ町に1週間滞在しました。子どもがサマーキャンプ中の3日間は仕事をして、2日間は仕事を休んで一緒にキャンプに参加しました。</p>
<div id="attachment_23418" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23418" class="wp-image-23418 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/1ea5dad6e97dfccf4125d9bf6e3121e1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23418" class="wp-caption-text">残念ながら雲で羊蹄山は見えませんでしたが、人気のフォトスポットでパチリ。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ワーケーションに必須のITセキュリティ対策</h3>
<p>旅行先で仕事をする場合、最も大切なのはインターネット環境です。</p>
<p>事前にホテルの部屋にWi-Fiがついているか確認はしましたが、別でポケットWi-Fiをレンタルして持っていきました。ホテルのWi-Fiは安全性が心配なので<strong>仕事ではポケットWi-Fi</strong>を使うようにしています。</p>
<p>せっかくの旅行なので、景色のいい場所やおしゃれなカフェで仕事をしたい、と思う人もいるかもしれません。そんなときはパソコンに<strong>覗き見防止の液晶保護フィルム</strong>を貼ってしっかりセキュリティ対策を。それさえ万全にしておけば、あとは旅先を満喫するのみです。</p>
<div id="attachment_23419" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23419" class="wp-image-23419 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/d404aede9831530852c388070a9bc0ac-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23419" class="wp-caption-text">子どもに「仕事をしている感じで撮って〜」とリクエストして撮ってもらいました。なかなか迫力のある一枚。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京では連日36〜37度の猛暑続きでしたが、ニセコは昼でも28〜29度。散歩をしながら近くのカフェやパン屋さんに行ったり、広い空を見ながら思いっきり深呼吸をしたりするだけでリフレッシュできます。</p>
<p>空き時間にはGoogleマップでレストランやジェラート屋さんのレビューを見たり、フォトスポットを調べたり。</p>
<div id="attachment_23420" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23420" class="wp-image-23420 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/2de83d6733493c205eb8c066d2dd8ab9-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23420" class="wp-caption-text">ランチの帰り道。右も左も山で緑がいっぱい。「また午後も仕事を頑張るかー」と自然と気合が入る。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_23421" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23421" class="wp-image-23421 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/dc8ea91423caae55bb443e7b06d06492-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23421" class="wp-caption-text">海のように大きな洞爺湖。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キャンプ場で娘と合流するも、大雨のハプニングに遭遇</h3>
<p>そんな感じで3日間のワーケーションを終え、いよいよ私もサマーキャンプに合流です。車でさまざまな場所を観光しつつ、キャンプ場へ向かいました。</p>
<p>観光中は晴天だったのに、キャンプ場に着くとあいにくの大雨。ビショビショになりテントを組み立てたのも良い思い出となりました。</p>
<p>ただ、防水のはずのスマートフォンが大雨で一時期不安定になった時は焦りました。ひたすら乾燥させ無事に直りましたが防水対策大事……と実感しました。</p>
<div id="attachment_23422" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23422" class="wp-image-23422 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/f65bc0c5b23db8c0dd599f760486a96e-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23422" class="wp-caption-text">川の近くでキャンプ。子どもたちは雨でもお構いなしで川遊びをしてました。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャンプではみんなと一緒にご飯を食べ、子どもたちの楽しそうなシーンを集めたハイライト動画を鑑賞し、虫の声を聴きながらテントで一晩を過ごし、サマーキャンプは終了です。</p>
<h3>札幌在住メンバーと初対面。各地に仲間がいる面白さ</h3>
<p>今回の北海道旅行では、HELP YOUメンバーにも会ってきました。何度も一緒に仕事をした仲ですが、直接会うのは初めてでした。HELP YOUメンバーは<strong>国内外で約500名</strong>います。なかなか顔を合わせる機会がないメンバーと<strong>旅先で直接会えるのもHELP YOUならでは</strong>の楽しみです。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ 世界各国・全国各地に仲間がいる、HELP YOUについて詳しく見る</a></p>
<h2>キャンプ場でシフト業務！？家族旅行と仕事を両立</h2>
<p>梶川さんは仕事とプライベートを分け、ホテルで仕事をした後に休みをとってキャンプを楽しみましたが、中には<strong>キャンプ場で仕事をした強者</strong>もいます。</p>
<p>石橋知那美さんは、フリーランスとしてHELP YOUに関わっているメンバーです。HELP YOUでは、時間に縛られない働き方が基本ですが、中には<strong>決まった時刻に働くシフト制の案件</strong>もあります。</p>
<p>想定外のことが起こりやすい旅行先、しかも屋外でフルリモートでのシフト業務はできるのでしょうか？</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #f9f9f9;">・書き手：石橋知那美さん<br />
・HELP YOUでの雇用形態：業務委託<br />
・HELP YOUでの役割：ディレクター<br />
・居住地：岩手県<br />
・旅行先：秋田県にかほ市</div>
<h3>夫とスケジュールを合わせ、平日に家族キャンプ</h3>
<div id="attachment_23423" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23423" class="wp-image-23423 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/9ed3a069c82a319887bf691f7ee7f954-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23423" class="wp-caption-text">波の音と焚火で最高にリラックスできるキャンプ場。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>秋田県にかほ市の「象潟海水浴場キャンプ場」で、キャンプとワーケーションを初めて経験しました。普段は岩手県に住んでいる私が、このキャンプ場を選んだ理由は、岩手から近くてアクセスが良いことと、岩牡蠣のシーズンに合わせて新鮮な海の幸を楽しみたかったからです。キャンプと海水浴の両方が楽しめる、まさに理想的な場所でした。</p>
<div id="attachment_23424" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23424" class="wp-image-23424 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/03ff84c93b292a1562237b440473f58d-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23424" class="wp-caption-text">食べて、遊んで、お昼寝。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャンプに訪れたのは<strong>平日</strong>だったため、キャンプ場も海水浴場もほぼ<strong>貸し切り状態</strong>。ぜい沢な空間で、家族全員がリラックスしながら過ごせました。</p>
<p>特に、夫の仕事の関係で<strong>家族での1泊旅行が貴重</strong>なこともあり、子どもたちがとても嬉しそうでした。</p>
<p>海での砂遊びや、岩牡蠣、サザエなどの新鮮な海の幸を堪能しながら、初めてのキャンプに挑戦。家族全員が協力し合い、絆を深める良い機会となりました。</p>
<h3>電源確保は万全、1日3度のシフト業務を完遂</h3>
<p>その日、<strong>10時、11時、17時にシフト業務</strong>がありましたが、キャンプ場での仕事環境は意外にも快適で、スムーズに行えました。子どもたちは近くで松ぼっくりを集めるなど、楽しそうに過ごしており、その姿を横目に仕事に集中することができました。</p>
<div id="attachment_23425" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23425" class="wp-image-23425 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/5360584e09153c32e4502194998e34b1-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23425" class="wp-caption-text">仕事中の私の横で松ぼっくりを集めて遊ぶ子どもたち。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>パソコンでの仕事のため、電源の確保は事前に準備済みで、<strong>車のシガーソケットに接続できるコンセントアダプターを持参</strong>したおかげで安心して業務を行えました。このような対策があったおかげで、仕事とキャンプを両立することができ、充実した時間を過ごすことができました。</p>
<h3>自然の中でのワーケーションは仕事に好影響！</h3>
<div id="attachment_23426" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-23426" class="wp-image-23426 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2024/09/4eb7e8c7a2922052d8e9f9a5807e0d9a-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-23426" class="wp-caption-text">松尾芭蕉も「象潟や 雨に西施が ねぶの花」と詠んだ名勝象潟の海岸。（参考：山形県立大学HP「<a href="https://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/basho/okunohosomichi/okuno27.htm" target="_blank" rel="noopener">芭蕉db─奥の細道象潟</a>」2024年9月19日閲覧）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のキャンプとワーケーションは、自然の中でリフレッシュしながらも仕事を効率的にこなせる素敵な体験でした。今後もこのような機会を増やしていき、仕事とプライベートのバランスをさらに良くしながら、さまざまな環境でのインスピレーションを得ていきたいと思います。自然の中でのリフレッシュが仕事の質を向上させることを実感し、これからも積極的にアウトドアでの活動を取り入れていくつもりです。</p>
<hr>
<p>▼ 次回の記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QmXHNsQ6ba"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-23440">フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フルリモートワークをしながら子連れ旅に挑戦！意外とハードな現実【ワーケーション体験記②】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-23440/embed/#?secret=baeQOBwhji#?secret=QmXHNsQ6ba" data-secret="QmXHNsQ6ba" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-23406">「どこにいても働ける」は本当？旅行先でフルリモートワークを実践【ワーケーション体験記①】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23406</post-id>	</item>
		<item>
		<title>フリーランスこそ仲間が必要！4泊5日の「未来の自分を考える」合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート③</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-19903</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>フリーランス＆リモートワークで感じる「孤独感」 フリーランスとしてひとりで働く。一見、余計な人付き合いのわずらわしさから解放されるように見えますが、自分の腕・実力一本で稼いでいく、というのはなかなかプレッシャーがあります [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19903">フリーランスこそ仲間が必要！4泊5日の「未来の自分を考える」合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート③</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>フリーランス＆リモートワークで感じる「孤独感」</h1>
<p>フリーランスとしてひとりで働く。一見、余計な人付き合いのわずらわしさから解放されるように見えますが、<strong>自分の腕・実力一本で稼いでいく、というのはなかなかプレッシャー</strong>があります。</p>
<p>そして、得意・不得意に関わらず「ひとりだから全部自分でやるしかない…」となりがちな部分も。適度に協力者や発注先を見つけることで解消できる問題もありますが、<strong>フリーランスになりたての頃は特にひとりで頑張ってしまいがち</strong>。</p>
<p>スキルについても、学ぶための情報収集を怠っていると、フリーランスになった時点のスキルで取れる仕事しか取れません。<strong>技術の進化から取り残されてしまう心配</strong>が常に付きまといます。</p>
<div id="attachment_19925" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19925" class="size-medium wp-image-19925" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336-300x200.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336-1024x682.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336-768x511.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336-1536x1022.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/DSC_4336.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19925" class="wp-caption-text">自分のスキルと知識がどんどん古くなっているのでは…という不安は常にあります。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、リモートワーク・テレワークが普及してきたことで、私もなりがちですが「ひたすら家にこもって仕事をする」人も多くなったのではないでしょうか。外に出るタイプの仕事や趣味、同居家族を持たない人は、</span><b>誰とも会</b><b>わず無言で</b><b>ひたすらパソコン画面に向かい続ける日々から孤独を感じる</b><b>こと</b><b>も多い</b><span style="font-weight: 400;">ようです。<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、所属する「HELP YOU」で</span><span style="font-weight: 400;">オンラインの付き合いは</span><span style="font-weight: 400;">多いのですが、対面のコミュニケーション力がコロナ禍以降格段に落ちている自覚がありました。「そろそろ人間と（対面で）話さねばヤバい！」と考えていたところにSNSで見つけたのが「ハチフリ2023冬」。「4泊5日か～…月曜・火曜は娘の送り迎えに一旦帰宅（往復3時間）する…？」とちょっと迷いましたが、夫が午前半休を取ってくれ</span><span style="font-weight: 400;">て</span><span style="font-weight: 400;">、</span><span style="font-weight: 400;">さらに</span><span style="font-weight: 400;">実家の母が夫の仕事が終わるまでの預かりを快諾してくれたのでフル参加することができました。</span></p>
<h1>「ハチフリ」参加前から八雲町に興味があった</h1>
<p>北海道人たちは、私が暮らす函館市を含む北海道の南側のことを「道南」と呼びます。その中でも比較的大きな町で、新幹線が2031年にやってくることから近年盛り上がりを見せている八雲町。実は、開催地が八雲町だったことも参加動機のひとつでした。</p>
<p>今回、メイン会場のひとつになっていたのが、廃校を利用し2021年秋にオープンしたコワーキングスペース×キャンプ場の「<a href="https://pekolela.com/" target="_blank" rel="noopener">ぺコレラ学舎</a>」。町から少し離れた山あいにあるこの施設ですが、オープン前にはクラウドファンディングでリノベーションのための資金集めをしていました。</p>
<p>その頃から「八雲、なんか面白いことをしてる若い人がいるな」「出来上がったら行ってみたいな」と感じており、支援はしたのですがリターン使用（グランピング宿泊）を失念。「ぺコレラ学舎、使えるんだ！」と思ったのと同時に、クラウドファンディング時のチームリーダーで今も八雲町でさまざまな企画をしている赤井義大さんが「ハチフリ」現地スタッフにいるのを発見したのが決め手になりました。</p>
<div id="attachment_19905" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19905" class="size-full wp-image-19905" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_02.png" alt="CAMPFIREでクラウドファンディングをしていた当時の様子" width="1000" height="642" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_02.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_02-300x193.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_02-768x493.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19905" class="wp-caption-text">CAMPFIREでクラウドファンディングをしていた当時の様子</p></div>
<h1>ワーケーション提案が得意な人たちの考えた、珠玉のアクティビティ</h1>
<p>さて、今回のワーク部分は「<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659/" target="_blank" rel="noopener">前編</a>」と「<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19765/" target="_blank" rel="noopener">中編</a>」でお伝えできたと思うのですが、伝えきれなかったのがアクティビティについて。<span style="font-weight: 400;">運営メンバーを見ると、ワーケーションに最適化されている「<a href="https://pekolela.com/">ぺコレラ学舎</a></span><span style="font-weight: 400;">」の人のほか、体験プログラムの提供から「古民家ゲストハウスSENTŌ」の運営まで行う「<a href="https://yakumo-village.com/">Yakumo Village</a></span><span style="font-weight: 400;">」の人までそうそうたる顔ぶれ。いわば八雲ワーケーションのプロフェッショナル達が勢ぞろいで考えたアクティビティなので、間違いがあるはずがありません（笑）！夕方集合の初日を除</span><span style="font-weight: 400;">き、</span><span style="font-weight: 400;">毎日1つ以上のアクティビティがあったので抜粋してご紹介します。</span></p>
<h2>スノーフラッグに雪かき対決…冬の大運動会</h2>
<p>「ぺコレラ学舎」のグラウンドを利用し全競技雪上で行われる「冬の大運動会」。100m以上ある雪道（坂道あり）コースを、うつ伏せ状態からスタートして全力ダッシュするスノーフラッグをはじめ、雪かきの要領で雪山をどれだけ突き崩せるかを競ったりそりに参加者を乗せてリレーをしたりなど個性的な競技ばかり。</p>
<div id="attachment_19906" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19906" class="size-full wp-image-19906" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_03.jpg" alt="スノーフラッグの様子" width="1000" height="666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_03-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19906" class="wp-caption-text">スノーフラッグ・男性の部。ビーチフラッグで鍛えた足（先頭）VS北海道民。北海道民、負けました…。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
個人競技1＋紅白に分かれて3競技でしたが、日ごろの運動不足がたたってゆる参加＆翌日激しい筋肉痛に襲われました…。</p>
<h2>テントサウナ×かまくら！ここでしかできない雪サウナ</h2>
<p>近年、ものすごいブームが来ている（ように感じる）サウナ。<strong>「整う（ととのう）」体験を一度はしてみたい</strong>と思いながらも、子連れ温泉だとなかなかゆっくりできません…。</p>
<p>そんな中、今回のプログラムで楽しみにしていたのが雪サウナでした。</p>
<div id="attachment_19907" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19907" class="size-full wp-image-19907" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_04.jpg" alt="かまくらの中でどうやれば足とテントサウナ両方写せるか試行錯誤するライター" width="1000" height="608" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_04-300x182.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_04-768x467.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19907" class="wp-caption-text">かまくらの中でどうやれば足とテントサウナ両方写せるか試行錯誤する私</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<span style="font-weight: 400;">水着＋サウナハット着用で、4人で入ったテントサウナ。サウナベテランの運営さんたちがテキパキと薪＆温度の管理やサウナストーンにアロマ水をかけるロウリュをしてくれました。</span><b>ポカポカしてきたところで外に出て雪にダイブ！</b><span style="font-weight: 400;">すぐ冷えるかと思ったのですが、意外に心地よい温度のままサウナに駆け込みのんびり…というのを繰り返しました。かまくら、本当に適温過ぎていつまででも居ることができそうでしたが、午後の作業のために適度に切り上げました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なお、この後の作業ははかどった人と、整い過ぎてだらっとしてしまった人が二極化していたように感じました</span><span style="font-weight: 400;">（笑）</span><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<h2>スノーシューで雪原を歩く＆のぼる！</h2>
<p>体力を使い切った最終日にあったのが、スノーシュー体験。本当は秘湯に行く予定だったのですが、参加者の希望などもあり雪原歩き＆そり遊びに変更になりました。</p>
<div id="attachment_19908" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19908" class="size-full wp-image-19908" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_05.jpg" alt="スノーシューで歩いた雪原" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_05-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_05-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19908" class="wp-caption-text">参加者でつけてきた足跡。<br />写真奥の傾斜を少しだけのぼって、そり遊び開始です。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:50px"></div>
<div id="attachment_19909" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19909" class="size-full wp-image-19909" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_06.jpg" alt="急な坂を高速で滑ってくる参加者" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19909" class="wp-caption-text">ものすごい急な坂を参加者が高速で滑ってくる瞬間。私は歩く体力温存のためカメラマンをしていました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そして林の中を少しのぼり、ゆったりお茶やお菓子を楽しんでから戻りました。</p>
<div id="attachment_19910" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19910" class="size-full wp-image-19910" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_07.jpg" alt="参加者と雪原での一枚" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_07-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_07-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19910" class="wp-caption-text">今回、参加者で唯一の大学生だったもじゅちゃん。海の見える雪原で見返り美人を撮らせてもらう。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
スノーシュー初体験だったのですが、雪が深いとやっぱりスノーシューがあってもなくても大変…！ただ、斜面を登っていくときはスキーの要領で横向きになると結構サクサク登れたので、知恵と道具は大切だな、と感じました。</p>
<h2>「木彫り熊」発祥の地、八雲町</h2>
<p>ほかには、八雲町の名所を巡るアクティビティも。ちなみに、北海道のお土産＝<strong>木彫り熊</strong>だった時代もあるかと思うのですが、実は<strong>発祥は八雲町</strong>。でも八雲町の木彫り熊たちはほとんど鮭をくわえていないのをご存じですか？</p>
<p>八雲町の木彫り熊は、尾張徳川家の19代当主の徳川義親が八雲町に農場を持ち、旧藩士たちやその子孫の農民をおもんばかって農閑期の副業や趣味としてスイスの木彫り熊を持ち込み、勧めたのがきっかけといわれています。そして、檻に入った熊をモデルとして制作していた時代があるため、優しい面立ちの木彫り熊が多いそうです。</p>
<div id="attachment_19911" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19911" class="size-full wp-image-19911" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_08.jpg" alt="八雲町木彫り熊資料館出の様子" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_08-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_08-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19911" class="wp-caption-text">八雲町木彫り熊資料館での様子</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
また、最終日には函館人にもお出かけスポットとしてなじみが深い、国産ハーブ鶏発祥の地で元ケンタッキーフライドチキンの実験農場の「ハーベスター八雲」でお昼ご飯を食べて帰路へ。北海道人にも初体験が多い、冬の北海道八雲町を満喫し、また八雲町で何か企画がある時はぜひ参加したい、と<strong>八雲町を好きになれた5日間</strong>でした。</p>
<h1>一緒に頑張った仲間の話を聞いて「行きたい街」が増えた</h1>
<p>今回の「ハチフリ2023冬」に参加したことで、自分の生涯の目標や今やるべきことがすっきりしたのはもちろんなのですが、もうひとつ得た大きいものがあります。それは<strong>一緒に成長したい、と思える仲間たちの存在</strong>です。4泊5日スタート時は「若い子ばっかりだけど馴染めるかな…」と不安でしたが、ワークショップや多彩なアクティビティ、課題についての意見交換と夜のカードゲームなどを通してすっかり打ち解けることができました。（と私は思っています。）</p>
<p>そして、<strong>「また会いたい」という、今の気持ちを大切にしたい</strong>と考えています。例えば、北海道士別町にある、ゲストハウス・カフェバー「エストアール」で働く荒又拓美さん。合宿参加当初は「お手伝い」ぐらいのレベルで自己紹介をしていたのが、課題の最終発表ではオーナーをどれだけ尊敬しているか熱い気持ちを語り、「戻ったら『ここで働かせてください！』と言う！」と宣言。後日、有言実行で就業プロポーズ成功をグループチャットで報告していました。それだけ素晴らしいオーナーさんがいると聞いたら、ぜひ泊まりに行きたくなりますよね。</p>
<p>また、青森出身の杏奈さんは、春から青森県下北郡東通村の地域おこし協力隊になり、同地域でゲストハウス作りに取り組むそう。クールなお姉さんな雰囲気ながら、最終発表でははちきれんばかりのやりたいこと・夢を披露してくれました。</p>
<div id="attachment_19912" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19912" class="size-full wp-image-19912" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_09.png" alt="東通村の場所" width="1000" height="518" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_09.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_09-300x155.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_09-768x398.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19912" class="wp-caption-text">東通村がどこにあるのかわからなかったので調べたのですが、思いのほか近い…！ちなみに、士別までは車で6時間半ほどかかるそうです…。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
元々、青森は行きたいと思いながらもなかなか（海を越えるので）行く機会がなかったのですが、杏奈さんのゲストハウスに行く！という目的ができれば海も越えられそう。写真映えする場所もあるそうで「フォトウォークもやりたい！」と話していたので、参加しに行くのを楽しみにしています。</p>
<h1>濃密な合宿に参加したからこそ得られたもの</h1>
<p>今回、自身の課題の最終発表に対するフィードバックで印象的だったのが「（周辺部のイベントに参加するために）函館を出たほうがいい」と講師に言われたこと。「まずは函館で足元を固めてからじゃないと外に出ない方が…」という、参加前の自分の考えが、<strong>守りを固める方に寄りすぎていた</strong>ということに気が付かされました。</p>
<p>また、「ここ（ハチフリの最終発表）に来て、尚さんの面白さがわかった。Zoomだと良さが伝わらなかったと思う」と言われびっくり。ここ数年、チャットとZoomでのコミュニケーションが業務の大半で、自分では「会いに行く労力をかけるよりもサクッとZoomで手軽に」「むしろテキストの方がログが残るから有能」ぐらいに考えていたため、結構衝撃を受けました。Zoomでのアピール力が足りないのはもちろんなのですが、私は「会う」ことを軽視し過ぎていたのかもしれません。</p>
<h2>リモートワークで「仲間」はできる？</h2>
<p>HELP YOUで働き始めて、もう8年。メンバー全員がフルリモートで働く職場なので、なかなか仲間に会いに行くことはできていませんが、会いたいな、と感じる人はたくさんいます。また、HELP YOU内には趣味のコミュニティやスキル共有のコミュニティもあるので、<strong>ごく普通のフリーランスと比べれば孤独感は感じにくい環境</strong>です。</p>
<p>ただ、今回「ハチフリ2023冬」に参加して感じたのは、<br />
①会って同じ釜の飯を食う（可能ならwithアルコール）<br />
②困難だったり追い詰められたりする経験を共にする<br />
③協力し合って課題解決に取り組む<br />
のは、高速で仲を深めるためには重要なんだな、ということ。</p>
<div id="attachment_19913" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19913" class="size-full wp-image-19913" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_10.jpg" alt="ゲームをする参加者たち" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_10.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_10-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19903_10-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19913" class="wp-caption-text">ゲームに成功してめちゃくちゃ盛り上がる参加者たち</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
オンラインで①はなかなか難しい部分はありますが、ランチ会・飲み会ぐらいは可能ですし、みんな楽しそうに参加しているのを見ます。②③は一緒の業務に取り組むことで、たびたび発生しています。</p>
<p>また、講師の様子を見ていると、オンラインでのコミュニティ構築をしっかりとしていたり、横のつながりをしっかり作っていたり、孤独そうな人が少ないのが印象的でした。</p>
<p>合宿と同じ濃度の経験を同じスピードで、は無理ですが、オンラインはオンラインで改良しながら、可能なら会う企画も（運営会社である株式会社ニットにおねだりして）考えながら、<strong>今後も共に頑張れる仲間づくりをしていけるといいな</strong>、と感じました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 私のオンライン仲間がたくさんいるHELP YOUはこちら</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="20wJye5Mhk"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659">自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19659/embed/#?secret=DiSlEL60hE#?secret=20wJye5Mhk" data-secret="20wJye5Mhk" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2tRUGEQ8K5"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19765">収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19765/embed/#?secret=BxszoQxVy7#?secret=2tRUGEQ8K5" data-secret="2tRUGEQ8K5" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-19903">フリーランスこそ仲間が必要！4泊5日の「未来の自分を考える」合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート③</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19903</post-id>	</item>
		<item>
		<title>収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート②</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-19765</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Mar 2023 23:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自分が抱えていたスキル不足への不安 私がフリーランスになった際、「会社勤めは向かないな」とだけは思っていたものの、強い自立意識があったわけでも自由に憧れたわけでもありませんでした。妊活もしたいし「お小遣い＋携帯代ぐらい稼 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19765">収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート②</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>自分が抱えていたスキル不足への不安</h1>
<p>私がフリーランスになった際、「会社勤めは向かないな」とだけは思っていたものの、強い自立意識があったわけでも自由に憧れたわけでもありませんでした。妊活もしたいし「お小遣い＋携帯代ぐらい稼げればいいや」で<strong>流されるまま始まった私のフリーランス生活</strong>。いつの間にか8年もの時間が過ぎていました。</p>
<p>その間、ライティングと記者業を切り口に徐々に仕事を増やしていましたが、今でもスキルに自信があるわけではありません。エモいコラムも書けないし、量産系記事を根気よく書けるわけでもない。いまだに記者業でもたまに大きくやらかして、先輩記者から指導が入ることも……</p>
<p>しかし、始めて3年ほどで「くらしと仕事」の運営母体であるオンラインアウトソーシング「HELP YOU」でのディレクター業が軌道に乗り、前後して<strong>娘が生まれたため、スキル磨きより日々の業務を優先させざるを得ませんでした</strong>。コロナ禍に入って取り組み始めた写真も、今は停滞期で何を撮っていいか、趣味と仕事どっちにするのかあいまいなまま丸2年。そろそろ<strong>全体的に自分の知識をアップデートさせないと</strong>世の中に置いて行かれそう！という不安がありました。</p>
<p><a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> フリーのディレクターとして安定収入を得たい方はこちら</a></p>
<div id="attachment_19806" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19806" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_02.jpg" alt="ライター撮影の日没風景" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-19806" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_02-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_02-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19806" class="wp-caption-text">夕陽を撮りまくってたのは2020-2021。撮らないとうまくならないのはわかっているのですが…</p></div>
<h1>スキルシェアを受けて思った「私、とりあえず話は分かる。」</h1>
<p>そんな中、<a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659/" rel="noopener" target="_blank">今回の合宿</a>では講師からの「スキルシェア」と呼ばれる技能のおすそ分けワークショップが3つありました。</p>
<ul>
<li>notionの使いこなし方</li>
<li>デザイン基礎＆CANVAでのバナーデザイン</li>
<li>フリーランス目線のマーケティング＆営業基礎</li>
</ul>
<div id="attachment_19807" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19807" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_03.jpg" alt="デザインワークショップの様子" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-19807" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_03-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_03-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19807" class="wp-caption-text">会社員×デザイナーの坂本彩さんによるデザインワークショップの様子</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
どの内容も「いやー…ちゃんと勉強したことないし、ついていけるかしら…」と思って参加したのですが、意外にも何を言っているか理解はできました。講師の方がわかりやすく話してくれている前提ではあるのですが「うんうん、そうだよね」「その話は○○の業務で出たわ」「Twitterで見て調べたことがある」みたいな話題も多く、自分の<strong>8年間は遠回りしていたように見えていても、ちゃんと実務をやって経験を積んでいた</strong>んだな、と実感できました。</p>
<p>ただし、デザインは勉強になったしすぐ使える！という部分もありながら、結論は「好きな人に頼もう！とんちんかんな発注しないように基礎を知っていれば大丈夫！」という気持ちに。そしてnotionはめちゃくちゃ便利そうで使ってみたいのに、とても嫌われているようで…いまだにまともに動いてくれません…。使い方が悪いのかしら…。（もういい、Trello、Google、他いつものツールに帰る！という気分になっています…）</p>
<h1>いよいよ事業計画書づくり。私が生きていくうえで重視する2本柱</h1>
<p>さて、自己理解を深めたうえで着手した事業計画書。前編で書いた通り、<strong>私の軸は「家族（の経済安定）」と「自己実現」</strong>。夫は「<strong>お金があれば</strong>（おおよそのことは）<strong>なんでもできる</strong>」「<strong>お金がなければ幸せになれない</strong>（ことが多い）」が座右の銘な程度にお金が大好きです。</p>
<p>そして仕事とお金は切り離せない関係。初日の自己紹介がうまくいかなかった分、まずは自分の仕事と収入バランスを見せたほうが他の参加者にもわかりやすそう！と考えて作った表がこちら。</p>
<div id="attachment_19808" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19808" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04.png" alt="現在の年間収入割合の構成比" width="1000" height="562" class="size-full wp-image-19808" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04-300x169.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04-768x432.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_04-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19808" class="wp-caption-text">年間の収入から逆算するとこんな感じになりました…。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
<a href="https://va.help-you.me/" target="blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 私がフリーランスとしての収入基盤を築いたHELP YOUはこちら</a></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Xcma850D6v"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-14939">フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;フリーランスで食べていくには？　月収70万のパラレルワーカーに聞いた、実績と報酬の増やし方&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-14939/embed/#?secret=e9sBT1X0gW#?secret=Xcma850D6v" data-secret="Xcma850D6v" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>安定しているけどこれはいかん…となりました。なぜなら、この状態だとフリーランスの自由さが制限されるからです。</p>
<h2>会社員＝安定、フリーランス＝不安定？</h2>
<p>多くの人は、フリーランスのデメリットで「収入の不安定さ」を挙げます。ただし、それは単発の仕事を不定期で受けていたら、の話。<strong>「HELP YOU」で現在5社のお客様を担当する私は、各お客様に年単位でご愛顧いただいているため、大きな収入の変動はありません</strong>。万が一、1～2社のご契約がある日突然終わったとしても何とかなりますし、フリーランスの割には完全に安定していると言っても過言ではないでしょう。</p>
<p>しかし、それはあくまで「HELP YOU」が健在で、今のままのシステムで、私が良好な関係を築き続けられたら、の話なのです。</p>
<h1>不安解消の鍵はスキルと収入の分散</h1>
<p>もしも、<strong>ある日予期せぬことが起こり、「HELP YOU」とのご縁が終わってしまったら、私は94％の収入源をいきなり失う</strong>ことになります。そんな日が来ないことを心から祈っていますが…。</p>
<p>あるタイミングで、参加者のイケオジなマーケター＆コンサルタントのテツさんが素敵なことを言っていました。</p>
<p>「100万のクライアント1本より、20万のクライアント5本」。</p>
<p>おっしゃる通りです。<strong>私の目指す「経済的安定」は、収入の分散によってしか叶えられない</strong>ことに気が付きました。そして今年はその下地を作るための1年にしよう、と決めました。</p>
<p>そこで立てた目標がこちら。</p>
<div id="attachment_19809" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19809" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_05.png" alt="ライターの今後の定量目標" width="1000" height="555" class="size-full wp-image-19809" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_05-300x167.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19765_05-768x426.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19809" class="wp-caption-text">ここでいう「なろう系」とは「小説家になろう」等、小説家のたまごたちが投稿するWEBサイトへの投稿を指しています。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
「くらしと仕事」でこの記事が2本目なので、あと3本で目標達成です…！見てるか仲間たち…！この調子で書くクセを付けていけば、目標達成も遠くありません。</p>
<p>ちなみに、参加者の半数以上がおそらく年下＆「これからフリーランスになる」人たち。中堅フリーランスとして良いところ見せたいな～と思った結果、10分の発表に対し夜中の2時までかけて20ページ超えのスライドを制作。おかげで「YouTubeの動画を見ているみたいだった」「メモが間に合わなかった」と大絶賛（？）を受けました。</p>
<p>そしてフィードバック・質問で話題に出たのは、<strong>ChatGPTとライティング業界の関係性</strong>について。既に使用している人たちの反応はSNSで見ていましたが、2～3年前の自動応答チャットボットのイメージが良くなかったため使い渋っていた私。今回記事を書く上で、タイトルや構成作りの壁打ち相手として使用してみましたがものすごく頭が良い。想像の3倍ぐらいのクオリティで返ってくる反応に驚きました。</p>
<p>まだ、そのまま○○に使える！というほどは使いこなしていませんが、<strong>今後はより進化していくAIツールをいかに便利に・有用に使いこなしていくかが大切</strong>だと再認識。そのことも含め、自分が得意とする分野でAIが台頭したとしても、別の道で食べていけるようスキルの分散が大切だと感じました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0gHZuI4VWE"><p><a href="https://kurashigoto.me/report/post-19495">ChatGPT活用セミナー｜最新AI技術で働き方はどう変わる？　社内事例を紹介！【レポート】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ChatGPT活用セミナー｜最新AI技術で働き方はどう変わる？　社内事例を紹介！【レポート】&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/report/post-19495/embed/#?secret=OWbHVBnUCL#?secret=0gHZuI4VWE" data-secret="0gHZuI4VWE" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19765">収入への不安、どう解消する？事業計画の鍵は〇〇の分散！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート②</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19765</post-id>	</item>
		<item>
		<title>自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-19659</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Haruyo Aratake]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 23:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>どうして「フリーランスの合宿」に興味を持ったのか 現在フリーランス9年目の私は、仕事が取れなくて困っているわけでも経済的に困窮しているわけでもありません。ありがたいことに継続的にお仕事を下さるクライアントも複数いますし、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659">自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>どうして「フリーランスの合宿」に興味を持ったのか</h1>
<p>現在フリーランス9年目の私は、仕事が取れなくて困っているわけでも経済的に困窮しているわけでもありません。ありがたいことに継続的にお仕事を下さるクライアントも複数いますし、もし1社と契約が終了しても何とかなる程度の自信はあります。</p>
<p>しかし、2022年は「休憩しているうちに1年が終わってしまった」と感じていました。現在、仕事の軸はディレクター業とライター＆記者業で、たまにSNS運用についての講座講師やコンサルタント。本格的に仕事にしたいと考えていた写真も、デスクワークに忙殺されて撮影枚数が激減している状態です。<strong>勉強が足りない、スキルアップしなくてはまずい、世の中から取り残されそう、という漠然とした不安</strong>がありました。</p>
<div id="attachment_19661" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19661" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_02.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-19661" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_02-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_02-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19661" class="wp-caption-text">江差町（車で1時間半）に通ってフォトコンテストの応募、Instagramの研究、受賞から写真展まで取り組んだ2020-21。比べると2022は何もしてない…</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
また、ここしばらくはひたすら作業デスクに座って仕事をしていたため、家から一歩も出ない日が続いています。スマートフォンの健康管理アプリを開くと<strong>1日の歩数が150歩</strong>、という日も。流石にこれはまずい、何か外に出るきっかけが欲しい、と考えていたところでした。</p>
<h2>「ハチフリ」とは</h2>
<div id="attachment_19662" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://hachifree.studio.site/"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19662" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_03.png" alt="" width="1000" height="523" class="size-full wp-image-19662" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_03.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_03-300x157.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_03-768x402.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><p id="caption-attachment-19662" class="wp-caption-text"><a href="https://hachifree.studio.site/" rel="noopener" target="_blank">ハチフリ・ホームページ</a>より</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ここで「ハチフリ」についてあらためて説明すると、<strong>八雲町を舞台にフリーランススキルアップに焦点を当てた合宿</strong>です。2022夏に第1回を実施＆成功をおさめ、今回は<strong>「フリーランス生活を充実させる！ 事業計画 &#038; スキルをシェアする合宿」がテーマで、2月17日（金）～21日（火）の4泊5日日程</strong>。</p>
<p>私は八雲町の人たちとの出会いや、きちんとやったことがない事業計画を学びを得たかったことに加え、SNS運用＆ディレクションも行っている藤原卓志さんが講師にいたこともあって「フリーでSNS運用をしている人ってどんな人だろう？」と興味を持ち参加を決めました。</p>
<h1>4泊5日を共にする仲間に自己紹介</h1>
<p>集合して、まずはみんなの自己紹介。初日から参加の6人の参加者と講師、現地スタッフ合わせて15人ほどのメンバーが集まる中で感じたのは「若い人多いな…」。途端に自分が場違いな気がしてきて緊張してしまった結果、いまいち自分がやっていることを伝えきれませんでした。</p>
<div id="attachment_19663" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19663" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_04.png" alt="" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-19663" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_04.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_04-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_04-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19663" class="wp-caption-text">挙動不審になりながら自己紹介をする私。</p></div>
<h2>広く浅く働くフリーランス、いつも「自己紹介」で困る問題</h2>
<p>そもそも、フリーランスとしてはライターから始めましたが、今はそんなに頻繁に記事を書いているわけではないので「フリーランスライターです！」と胸を張れるほどではありません。「函館新聞の記者です！」とは言ってもほとんど土日だけ。オンラインのアウトソーシングサービス「HELP YOU」が収入の中心ではありますが、担当するクライアントが十人十色で具体的な業務を一言で言い表すこともできず……。加えて、写真の実績も2020-21年のものが中心で、今、胸を張って「やってます！」というほどでもないため、それも違う。話しながら「自分には尖ったスキルがない、今の仕事を整理するのも合宿中のテーマかな…」という予感がしていました</p>
<h1>自己紹介を30分するうちに見えてきたこと</h1>
<p>初めは「自己理解のためのワークショップ」で、講師はWEBライター、編集、ディレクションなどを行い、フリーランス4年目の三川璃子さん。最終日にたどりつく「事業計画発表会」までの流れをざっくり説明したうえで、二人一組で「AI会」開始です。</p>
<h4>「AI会」とは？</h4>
<p><strong>AI会とは、Appreciative（真価が分かる、価値を認める） Inquiry（探求、質問）会の略で、「相手が話しやすいように質問する」「否定・提案をせず、とにかく聞く」ワークショップ</strong>。制限時間はひとり30分です。「自分の話を30分するのって大変では…？」と思うかもしれないですが、意外にみんな話すことがあるようで、決められた時間が終了しても戻ってこないペアが複数いました。</p>
<h2>「無拠点女子」りこぴんさん、ルーツは転勤族</h2>
<div id="attachment_19666" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19666" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_05.png" alt="" width="1000" height="656" class="size-full wp-image-19666" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_05.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_05-300x197.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_05-768x504.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19666" class="wp-caption-text">ワークショップ中の三川さん・通称りこぴんさん（写真奥）</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
私のペアは、講師の三川さん、通称りこぴんさん。転勤族の家庭に生まれ育った結果、海外も含む「色々な土地で働きたい」欲求が高じ、配属部署の都合で国内転勤のみだった会社を退社。場所も含めて自由な働き方を目指すため、WEBデザイナーになろうと1か月のフリーランス養成合宿に飛び込むものの、パソコンのスペックや適性などからライターの道に進んだそう。</p>
<p><strong>2019年頃からアドレスホッパーとして生活を始め、自身を「無拠点女子」とブランディングし講演や案件ライティングなど引っ張りだこ</strong>になったというりこぴんさんは、2年ほど無拠点生活を続けた結果身体を壊してしまったと言います。家族もそれぞれ1人ずつ暮らしていて帰る実家がなかったため、半年間は祖母宅でゆっくりと生活をしたそうです。</p>
<p>現在は北海道厚真町などを拠点に暮らしているそうですが、話を聞けば聞くほど「この人めっちゃ働いてるのでは…？」という疑問が。「今リソースが2割空いたら何したい？」「もし5割なら？」という質問を通して、今本当にやりたいことを掘り下げました。</p>
<h2>話していくうちに気が付く自分の根っこ</h2>
<p>質問する・聞くのはインタビュー記事を書くときによくやることなのですんなりできたのですが、自分について話すのは「どこから話せばいいのだろう…」と思うもの。根本は大学生時代の経験かな、と順を追って話し、りこぴんさんが取ってくれたメモがこちら。</p>
<div id="attachment_19667" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19667" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_06.jpg" alt="参加者のメモ" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-19667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_06-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_06-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19667" class="wp-caption-text">要点だけきっちり抑えられたりこぴんさんのメモ</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
経歴を行きつ戻りつしながら30分話した結果<strong>「やっぱりまとまってないな？」「でも函館は好きだな」「業務の核はやっぱりライティングかな」</strong>というのがこの時点の正直な感想でした。</p>
<p>この後は交流会をして就寝。早朝に起きて初の「冬の天の川チャレンジ」に行きましたが、やはり難しかったです…。</p>
<div id="attachment_19668" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19668" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_07.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="size-full wp-image-19668" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_07.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_07-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2023/03/post-19659_07-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19668" class="wp-caption-text">朝焼け直前の消えていく天の川。最終日に向こうに広がる雪原を歩くことになるとは、夢にも思っていませんでした。</p></div>
<h1>やりたいことを100個出す難しさ</h1>
<p>2日目のワークショップも引き続きりこぴんさんが講師を担当。「やりたいこと100リストを書いて、人生の軸を見つける3ステップ」へと進みました。</p>
<h2>自分がやりたいこと、100個もある…？</h2>
<p>自分のやりたいことを100個書き出した上でそれをざっくりと抽象化していき「自分が人生で何を成したいと考えているのか」を洗い出す、というこのワークショップ。以前1年間の目標を100個書いたことがあったのですが、その時「100個ってえぐいな…」と思っていたため、早い段階で小規模な内容やかなり具体的な内容も含めるようにしました。</p>
<p>また、このワークショップで使用されたワークシートの優れている点は、そのやりたいことにかかる予算も併記・合算し、将来的に「どのぐらい稼ぐ必要があるか」も見える化できる点でした</p>
<h2>100個をまとめていくうちに見えた「家族」の存在と「自己実現」</h2>
<p>ワークを終えて、私は「家族に関わる内容と自己実現欲求が多い」「現在の収入、十分すぎでは…」という2点に気が付くことができました。</p>
<p>例えば、家族に関わる内容は下記のような感じです。</p>
<ul>
<li>年何回か家族旅行をしたい</li>
<li>娘（5歳）の<strong>学費に困らないようにしたい</strong></li>
<li>可能ならもう一人こどもが欲しいし、その学費に困りたくない</li>
<li>夫がもし「退職したい」となっても困らないだけの<strong>経済基盤が欲しい</strong></li>
<li><strong>老後ゆったりできる資金</strong>が欲しい</li>
</ul>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
そして、自己実現系がこちら。</p>
<ul>
<li><strong>函館で有名になりたい</strong></li>
<li>写真スキルを高めたい</li>
<li>SNS運用スキルを高めたい</li>
<li>文章スキルを高めたい</li>
</ul>
<p>上記はほんの一例ですが、あとはこまごまと具体化したやりたいことが大多数。金額が大きそうなものは「学費…とりあえず保険サイトで2000万って見た気がする！」「老後資金…とりあえず2000万？」みたいな雑な入れ方をした結果ではあるのですが、とりあえず今のところ「もっと収入UPしないとヤバい！」という感じではなく、<strong>現状の収入を無理をせずどう維持していくか</strong>に注力すべきと気が付きました。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-19659">自由だからこその不安と向き合う！フリーランス合宿「ハチフリ2023冬」参加レポート ①</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>33都府県90拠点に滞在、アドレスホッパーが選択する理想のくらし</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-17756</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2022 23:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「好き」への情熱が引き寄せた人生の転換点 現在は「コミュニティ」や「組織活性」に関わるお仕事を専門としている西出さんですが、学生時代は一人が好きだったとか？ そうですね。一人が大好きでしたし、すごく人見知りでした。初めて [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17756">33都府県90拠点に滞在、アドレスホッパーが選択する理想のくらし</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「好き」への情熱が引き寄せた人生の転換点</h2>
<div id="attachment_17760" style="width: 838px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17760" class="size-full wp-image-17760" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea.jpg" alt="寝転んでパソコンをする男" width="828" height="549" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea.jpg 828w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/de21f9a5e8796b2df4170dad1cb9abea-768x509.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 828px) 100vw, 828px" /><p id="caption-attachment-17760" class="wp-caption-text">西出裕貴さん<br />大阪府出身。2019年4月に株式会社ニットにジョイン。ニットでは、コミュニティマネージャーとして組織活性やインナーブランディングに関わる各施策を展開しており、他社ではチーフコミュニティビルダーとして街づくりに従事するパラレルワーカー。月定額で全国住み放題のサービス「ADDress」を利用し、定住する家を持たず、日本中を渡り歩くアドレスホッパー。</p></div>
<h3>現在は「コミュニティ」や「組織活性」に関わるお仕事を専門としている西出さんですが、学生時代は一人が好きだったとか？</h3>
<p>そうですね。一人が大好きでしたし、すごく人見知りでした。初めて出会った人と話が続かずに訪れる沈黙に耐えられなくて、新たな出会いは極力避けていましたね。その上「石橋を叩いて『壊す』」ような性格でした。新しいことに慎重になりすぎて、結局チャレンジできないタイプ。とにかく、超がつくほどの安定志向で、変化することを嫌い、恐れていました。</p>
<h3>イベントの企画運営や街づくりを手がけている今の西出さんからは想像できないですね！　性格を変えるターニングポイントは何だったのでしょう？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17762" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a1aa03d6c6913bf8b914cb168e29ddf2.jpg" alt="高架下音楽祭" width="1000" height="490" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a1aa03d6c6913bf8b914cb168e29ddf2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a1aa03d6c6913bf8b914cb168e29ddf2-300x147.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/a1aa03d6c6913bf8b914cb168e29ddf2-768x376.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
きっかけは、大阪市中津で「高架下音楽祭」という街フェスを主催したことです。学生時代、友人と数人で行った「朝霧JAM」というフェスにものすごい衝撃を受け、それ以来フェスの魅力に取りつかれてしまいました。以前はライブを含め何かイベントコンテンツがあると、それを「100%楽しまないといけない」という思いが強かったのですが、「朝霧JAM」では、世界的に有名なアーティストが目の前で歌っているのに、フットサルしている人がいたり、芝生で昼寝している人がいたり、みんな自由に楽しんでいるんです。その光景を見て「もっと自分の好きなように楽しめばいいんだ！」と、それまでの価値観が覆りました。</p>
<p>それから、もっと同世代の人にも自分が感じたようなフェスの魅力を伝えたいと思うようになり、一緒にフェス巡りをしていた友人と協力して中津の街で「高架下音楽祭」を主催したんです。それまで文化祭の実行委員すら経験したことのない自分が「好き」という想いだけで、ゼロから街フェスをつくったことで、「困難なことでも情熱があれば何とかなる！」という自信が生まれました。</p>
<h3>当時は何の人脈もなかったんですよね？</h3>
<p>はい、全く（笑）。本当にただのフェス好きの若者。計画段階での予算は200万円だったのに、共同で主催した友人と私の貯金を合わせても40万円くらいしかありませんでした。でも「フェスやりたいです！」っていろいろな人に話をしていくと、最初は難色を示しながらも「若者が何か頑張ってるな」という感じで、協力してくれる大人がいるんですよね。「あの人に話を聞いてみれば？」とか「あのフェスにちょっと手伝いに行ってみたら？」とかアドバイスを下さって。そうやって人脈を辿り、たくさんの方に助けていただきながら、開催を実現できました。心配していた収支もとんとんで赤字にはならずに済んで良かったです。</p>
<h3>西出さんたちの熱意が、周りを動かしていったんですね！　人見知りの性格はその経験の過程で変化していったのですか？</h3>
<p>そうですね。一緒に主催した友人がイケイケなタイプで、当時の私とは真逆の性格だったんですよね。まずは街フェスの舞台となる商店街にごあいさつに行こう、となった時も、「今日はやっぱりやめた方がいいんじゃないか」とか、私は考えすぎて尻込みしてしまうのですが、待ち合わせに遅れてきた友人は「よし、じゃあいくぞ！」って何のためらいもなくお店に入って、どんどんコミュニケーションを取っていくんです。そういう姿を見ていると、自分も、もうやるしかないなって。</p>
<p>それまでの自分は、やりたいと思うことがあっても、できない理由をあれこれ探してチャレンジを諦めていました。それに、やりたいかどうかというより、社会的にどうか、周りの反応はどうか、という視点にばかり囚われていて、自分の素直な気持ちに向き合っていなかったんです。</p>
<p>友人のように自ら積極的にコミュニケーションを取りにいくようになって、今までいろいろなチャレンジを避けチャンスを見逃していた自分も、「失敗しても死ぬことはない」と腹をくくれば、だいたい何でもできると思えるようになりました。</p>
<h2>多拠点生活で得たさまざまな人との出会い</h2>
<div id="attachment_17763" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17763" class="size-full wp-image-17763" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/51fce6f57c043cd5734125a9ebb02c46.jpg" alt="青空の下で談笑する男性たち" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/51fce6f57c043cd5734125a9ebb02c46.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/51fce6f57c043cd5734125a9ebb02c46-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/51fce6f57c043cd5734125a9ebb02c46-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-17763" class="wp-caption-text">渡米前のご友人と大好きな白馬で合流したときの一枚。塩尻や鎌倉から駆け付けたご友人も。</p></div>
<h3>西出さんがニットに入社した理由を教えてください。</h3>
<p>場所に囚われない働き方を求めていたこともありますが、最終的な理由はニットの掲げる「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンに共感し、仕事内容やメンバーに魅力を感じたからです。</p>
<p><a href="https://knit-inc.com/" target="_blank" rel="noopener">HELP YOUを運営する株式会社ニットについてはこちら</a></p>
<h3>なぜ場所に囚われないお仕事を探されていたのですか？</h3>
<p>社会人になってからはずっと東京で働いていましたが、2018年の年末に父親が末期がんで余命1年と宣告され、実家がある大阪で家族と過ごす時間をもっと増やしたいと思うようになったのが理由です。しかし東京では会社員として働いているだけでなく、休日にはイベントやフェス、コミュニティのコンサルやプロデュースをしていたので、プライベートでの活動を続けていくには、東京にも拠点を置いておきたいという思いもありました。</p>
<p>2つの拠点を行き来しながらできる仕事を条件に転職活動をしていたところ、メンバー全員がフルリモートで働くニットに出会ったのです。ただリモートワークができるからという理由だけでニットを選んだのではなく、メンバーが個性的で自分の軸を持っているところに惹かれ、仕事も自身の経験が生かせるような内容だったのでジョインを決めました。</p>
<h3>ニットに入社した当初は大阪と東京の2拠点で生活されていたんですよね？　現在のような多拠点生活を始めた理由は何ですか？</h3>
<p>一番大きな理由はコストメリットがあったからです。現在は「ADDress」というサービスの、月額44,000円で全国の契約施設に住み放題のプランを利用していますが、それ以前の東京滞在時はホテル暮らしでした。1泊5,000円としても2週間滞在すれば70,000円です。「ADDress」の月額利用料には、電気代・ガス代・水道代のほかネット回線料金も全て含まれているので、移動費を考慮してもホテル暮らしよりは安上がりだな、と思いました。「ADDress」には、同じ拠点に連続して滞在できるのは最大2週間までというルールがあるのですが、月の半分は大阪の実家で過ごすので問題はないな、と。</p>
<p>しかも利用を検討していた時に参加した説明会で、最初の2か月間は半額というキャンペーンを実施中だと知り、「22,000円だったら一回試してみて、もし合わなかったらホテルに切り替えればいいな」と思い切ることができました。</p>
<h3>多拠点生活を始めるにあたって、いろいろな場所で人脈を広げたいという思いもあったのでしょうか？</h3>
<p>ありましたね。イベント企画や街づくりに携わる仕事もしているので、滞在地で自分がイベントを開催したりコミュニティに参加したりすることで人脈を広げていくというイメージがありましたし、それも多拠点生活の魅力だと思っていました。</p>
<p>ただ、「ADDress」で滞在する家でも人との交流があるとは思っていなかったので、その点は予想外でした。住まいをシェアするので、自分の他にも滞在者はいるのですが、あいさつ程度の会話で終わるんだろうな、と思っていたんです。でも意外と深いコミュニケーションに発展することもあるんですよね。</p>
<p>この2年半で、人とのつながりがものすごく広がりました。滞在する先にどんな人がいるか、実際に行ってみるまで分からないので、普段自分が生活している環境では出会わないような人との出会いもあります。上は80代の方から下は大学生まで。子育て中の方とも出会いました。年齢層も生活スタイルもバラバラな人たちとの出会いは新鮮だし、いろいろな価値観に触れることができて刺激を受けています。</p>
<p>もちろん、出会った人全員とつながりが続くわけではないですが、数回しか会っていなくても意気投合して、深い話までするような親友になることもあるんですよ。</p>
<h3>2年半で90拠点に滞在ってすごいことですよね。滞在先はどのように決めているのですか？</h3>
<p>いろいろなパターンがあります。よくあるのは、その地域に住んでいる人たちと一緒にプロジェクトをやるなどの仕事を兼ねて滞在先を決める場合。最終の目的地までが遠いときは、中継地点に滞在することもあります。面白いのが、同じ「ADDress」というサービスを利用していても、関東とか、関西とか、九州とか、エリアによって、出会う人の雰囲気が全く違うんですよ。だから、ちょっとした異文化交流を楽しむ感覚で、仕事で用事があるエリアとは全く別のエリアにも意図的に滞在するようにしています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QGuMZPGPq4"><p><a href="https://kurashigoto.me/article/post-17568">世界12ヵ国を放浪、42歳で単身中国へ！ アラフォーから始める挑戦のススメ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;世界12ヵ国を放浪、42歳で単身中国へ！ アラフォーから始める挑戦のススメ&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/article/post-17568/embed/#?secret=6dOvpGaoQg#?secret=QGuMZPGPq4" data-secret="QGuMZPGPq4" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>他者を思いやりながら自分のやりたいことに素直に生きる</h2>
<div id="attachment_17764" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17764" class="size-full wp-image-17764" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/1a138608dec8f38fc920905093163928.jpg" alt="白馬バレーで談笑する二人の男性" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/1a138608dec8f38fc920905093163928.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/1a138608dec8f38fc920905093163928-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/1a138608dec8f38fc920905093163928-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-17764" class="wp-caption-text">西出さんが尊敬する白馬バレー在住の俊さんとの一枚。今年の夏は一緒に「ガチャガチャを回せば、白馬のローカル民と友達になれる！」という「村ガチャ_プロジェクト」の立ち上げを行ったそう。</p></div>
<h3>2年半の多拠点生活の中で、どのようなことを感じましたか？</h3>
<p>いろいろな人に出会って、いろいろな生き方があることを知って、人生ってどうにでもなるんだなって思うようになりました。</p>
<p>東京で働いていた頃は、朝から晩までがっつり仕事をして稼いで出世して…というような価値観が一般的かのように錯覚していましたが、そんなことは全然なくて。<strong>自分のくらしの中で大切にしていることや価値観は、人によって全然違う</strong>ということを、この目で見て、改めて実感しましたね。</p>
<h3>この2年半で、西出さんが理想とするような生き方をしている方に出会いましたか？</h3>
<p>そうですね。今すぐに思い浮かぶ方は2人います。その2人に共通しているのは、やりたいと思ったことや好きなことを突き詰めて徹底的にやりきるという強い信念を持っているところです。その上、彼らの活動は決して自分本位なものではなく、他者への思いやりにあふれています。謙虚だし、相手の話をしっかり聞いて考え方を尊重してくれるし、人柄もとても尊敬しています。</p>
<p>他者を思いやりながらも、情熱と信念を持って自分のやりたいことにまっすぐに向き合っている2人のような生き方を、自分もしていきたいですね。</p>
<h2>自分の人生がワクワクする選択を</h2>
<div id="attachment_17765" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-17765" class="size-full wp-image-17765" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5bd2daf93e072e43c60665580de192a8.jpg" alt="ガチャガチャの機会を抱える男性" width="1000" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5bd2daf93e072e43c60665580de192a8.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5bd2daf93e072e43c60665580de192a8-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5bd2daf93e072e43c60665580de192a8-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2022/09/5bd2daf93e072e43c60665580de192a8-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-17765" class="wp-caption-text">白馬村で始めた「村ガチャ_プロジェクト」。まさかこの年齢でガチャガチャ本体買うとは思わなかった（笑）。白馬村のLUCE by ARISUE SPICEにて設置しているので、ご興味ある方はぜひ！（西出裕貴）</p></div>
<h3>「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げるニットですが、働き方だけでなく来週住む場所でさえも「選択」を続けている西出さんにとって、「選択」するときに大切にしていることは何ですか？</h3>
<p>今の自分の基準でいえば<strong>「自分がワクワクするかどうか」</strong>ですね。AとBの選択肢があったとして、昔なら、より社会的評価の高い方だったり、稼げる方だったりを選んでいたかもしれませんが、今は毎日楽しく生きていけることを重視して選択しています。</p>
<p>あとは、選択することをあまりオーバーに考えすぎないのも大切ですね。やっぱり違った、と思ったら引き返したり方向転換したりすればいいと考えています。以前は、継続は力なりと思っていたこともあり、Aを選択したらAにフルコミットしなきゃいけない！　みたいな気持ちがありましたが、今は「あ、違うな。次行こ！」と切り替えられるようになりました。</p>
<h3>現状に満足できず別の選択をしたとしても、状況が改善するとは限りませんよね。そう考えて選択を迷う方はたくさんいると思います。そういった方へのメッセージはありますか？</h3>
<p>守るべきものがあって選択をためらう方もいると思いますが、取り返しがつくところまで、一回チャレンジしてみるのも良いんじゃないかな、と思います。例えば、今の仕事以外にやりたいことがある場合、いきなり現職を辞めるのではなく、副業から始めてみるのも一つの方法です。副業が禁止されているのであれば、プロボノ（※）でやってみるとか。まずは、お試し感覚でできるところまでやってみて、その選択に進んだときのイメージを具体的に描いてから、本格的にチャレンジするかを決めれば失敗するリスクを減らすことができると思います。</p>
<p>誰に強制されたわけでもなく、<strong>自分の意志で進みたい道があるなら、ぜひチャレンジしてほしい</strong>ですね。</p>
<p><small>※プロボノ：職業上のスキルや専門知識を無償提供し社会貢献するボランティア活動のこと。「公共善のために」を意味するラテン語” pro bono publico”の略。</small></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ZRtCMdcRKo"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17415">副業で人生が好転！？ 2児の父に学ぶ、“お試し転職”という選択肢</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;副業で人生が好転！？ 2児の父に学ぶ、“お試し転職”という選択肢&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-17415/embed/#?secret=pQldAqFEL2#?secret=ZRtCMdcRKo" data-secret="ZRtCMdcRKo" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-17756">33都府県90拠点に滞在、アドレスホッパーが選択する理想のくらし</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>「ワーケーション」は本当に生産性が向上するのか？企業事例をまとめてみました</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/2p4gv</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Aug 2018 15:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ワ―ケーションの普及が地方創生のカギ？！ 企業による「ワ―ケーション制度」の導入には「長期休暇の取得を促進させる」という背景があります。日本の「年次有給休暇の取得率」は90年代後半より減少傾向にあります。また、付与された [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/2p4gv">「ワーケーション」は本当に生産性が向上するのか？企業事例をまとめてみました</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>ワ―ケーションの普及が地方創生のカギ？！</h2>
<p>企業による「ワ―ケーション制度」の導入には「長期休暇の取得を促進させる」という背景があります。日本の「<a href="https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/timeseries/html/g0504.html">年次有給休暇の取得率</a>」は90年代後半より減少傾向にあります。また、付与された有給日数に対して消化できている日数はその半分ほど。</p>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/6311834b-351d-4484-955e-d6f165981652.png" alt="" /></p>
<p>有給休暇はなんとなく取りづらい……そう思っているかたも少なくないでしょう。「自分のかわりに仕事をする人がいない」「繁忙期だから上司にいい顔をされない」「同僚が休んでいないから言いづらい」といった理由がよくあがります。しかし、休みなく働き続けるというのはどんなに仕事が好きなかたでも難しいですよね。そこで、社員のモチベーション向上、生産性向上が期待できる「ワ―ケーション」制度が注目されるようになりました。といっても、ワ―ケーションはなかなかハードルが高いと感じるかたもいらっしゃいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>仕事ができるスペースを確保できるのか心配</li>
<li>インターネット環境が整っていないと仕事ができない</li>
<li>そもそもリゾートへ旅行にいくお金がない……</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思ったかたに朗報です！日本国内でもリゾートと変わらないロケーションで「ワ―ケーション」を楽しめます。各自治体が積極的にワークスペースを提供して、企業誘致をしている事例も数多くあり、ワ―ケーションをきっかけとして、地域理解を深め、都心と地方での「モノ」「ヒト」「カネ」の流通を活性化を期待する声もあがっています。今回は日本国内でのワ―ケーションの企業導入事例を集めてみました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>企業の最新ワ―ケーション事例を集めてみました</h2>
<h3>プロフェッショナル＆パラレルキャリア フリーランス協会主催＠山口県萩市</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/72e33419-b941-4b93-9881-b953538164bc.jpg" alt="" /></p>
<p>フリーランス向けのワーケーション体験プログラム。地方企業のビジネスマッチングのほか、地元の高校生を交えたワークショップも開催されたそうです。地域に根差した江戸時代から続くかまぼこ屋さんや、不耕起栽培の農業ベンチャーなど、普段出会うことのない企業とのセッションによって新たなシナジーが生まれそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>株式会社CRAZY＠茨城県稲敷市</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/5bd1047d-3a9c-43fc-a4ef-91537c781579.jpg" alt="" /></p>
<p>1カ月のうちの1週間を茨城県のお試し住居で生活をする「デュアルライフ（二拠点生活）」を社員が実施。都心部を離れた自然で仕事をすることによって、ストレスフリーな仕事ができたり、ビジネスのヒントを得やすかったり。無理に「くらし」と「仕事」を切り分けるのではなく、あえてその境界線を曖昧にすることによって、仕事のオンオフの切り替えコストが軽減され、結果的に生産性が向上したという体験談が印象的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>株式会社ソニックガーデン＠島根県松江市</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/fdda22c5-0d88-4e7e-b346-ce4c271d61cc.jpg" alt="" /></p>
<p>若手社員が総務省の行っている「おためしサテライトオフィス」プロジェクトに参加。仕事をしたあとは、シーカヤックなどのアクティビティを体験したり、地元の観光に足をのばしたり。プロジェクト参加後に社員の一人が島根県への移住の決心をしたのだとか。ワーケーションを体験することによって地域の魅力を身近に感じられた良い事例ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>地方自治体も積極的にワークスペースの提供を行っています</h2>
<h3><a href="https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/section/kankyoumirai/takuramo/index.html">北海道下川町</a>（北海道下川町環境未来都市推進課）</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/eb35947f-6ab8-48c4-8ffa-3142c26e174b.jpg" alt="" /></p>
<p>人口3400人の北海道下川町が、地域の特色を生かした企業誘致を行っています。「地方でのサテライトオフィス」を検討中の企業を現在も募集しているようです。森林資源や北海道ならではの気候を活かした新規事業を考えている企業や、自治体のビジネスパートナーを探している企業におすすめです。大手企業との提携実績もあるので事例としては大変参考になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://wave.pref.wakayama.lg.jp/020400/workation/index.html">和歌山</a>県</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/c00a2b48-bd53-47d9-a3c4-85f713d9c9b4.jpg" alt="" /></p>
<p>和歌山県の豊かな自然と食、観光資源はワーケーションのロケーションとしてぴったり。<br />
定期的に親子で参加できる「親子ワーケーションセミナー」なども開催しています。南紀白浜で青い海を眺めながらのお仕事は贅沢ですね。ワークスペース提供のほか、親子で学べる・遊べる・楽しめるプログラムも用意されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.furusato-telework.jp/">ふるさとテレワーク</a></h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/0f0652e0-f405-4798-be31-2a4d3ad6f457.jpg" alt="" /></p>
<p>総務省では、自治体や企業などに対してリモートワークやサテライトオフィスの環境整備の費用を一部補助する事業を推進しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="http://www.soumu.go.jp/satellite-office/">おためしサテライトオフィス</a></h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/5bfb3bb0-a84f-4513-90d6-8922a42f8a96.jpg" alt="" /></p>
<p>総務省が地方へのサテライトオフィスの設置を支援するプロジェクトです。自治体が企業誘致をしたいと思っていても、リモートワークやサテライトオフィスに関する企業ニーズの把握が足りなかったり、企業誘致にかかわるノウハウがなかったりするため、うまくいかないケースも。サテライトオフィスの設置モニター企業を募集中のようです。日本全国にモデル団体が点在しているので、「ワーケーション制度」を導入したい！と検討している企業のための参考情報がまとまっています。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/2p4gv">「ワーケーション」は本当に生産性が向上するのか？企業事例をまとめてみました</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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