「くらしと仕事」はコンセプトを一新し、リニュアルオープンいたします

株式会社ニット(本社:東京都品川区、社長:秋沢崇夫)が2016年4月より運営する「くらしと仕事」は2019年4月で3周年を迎えました。この3周年を機に「くらしと仕事」は、コンセプトを一新し、リニュアルオープンいたします。

ライター

しゃゆーん
「HELP YOU」「くらしと仕事」の立ち上げに携わる。2019年5月より編集長。「HELP YOU」では、年間100人以上の採用面談を対応し、400人強のリモートワークチームの組成・組織開発・人材育成を一手に担っていた。

「くらしと仕事」の新コンセプト 「わたし」らしい働きかたを、さがそう

はじめまして。2019年5月より新たに「くらしと仕事」編集長となりましたしゃゆーんです。当メディアがリリースされた2016年4月当初より携わらせていただきましたが、名前をメディアに出すのは初となります。今回のリニューアルオープンについて少しお話をさせていただければと思います。

社会が「働きかた」により一層強い関心を持つようになった昨今、「働きかた」を取り上げるメディアやコンテンツが以前よりもずっと増えました。「くらしと仕事」の運用をしているなかで、私は「働きかたの社会の関心」の在りかたが変化してきていると感じています。以前までは「リモートワーク」や「パラレルワーク」といったものが特定の業界や業種に限られていました。また、時間や場所に「制限があり」思ったように仕事ができず、断念したかたの「救済措置」という捉えかたが多かったように思えます。それが今では、誰でも「リモートワーク」や「在宅ワーク」「副(複)業」を志せるようになりましたし、「より自分の人生を豊かにしたい」という思いで「働きかた」を「自分」で「選択したい」と願うかたが増えたように思います。

そこで、「くらしと仕事」も転換期ではないか?と思い至りました。私たちが「仕事」に費やす時間は人生の3割。その「仕事」が楽しいかどうかで「人生の質」が変化します。仕事の楽しさの基準のひとつとして「自分が選択した結果かどうか」があるのではないでしょうか。働き方改革が進んでいるとはいえ、まだまだ実践者の声が十分に社会に届いているとはいえません。「くらしと仕事」は「働きかた」を「自分」で「選択したい」かたを応援し、より自分の人生を豊かにするための「選択」の「物語」をひとつでも多くお届けできたらと思います。

ロゴデザインについて

2つの輪が「くらし」と「仕事」の融合、その重なりが「多層化している個人と社会」、欠けた不均等な輪は「わたしらしさ」を表現しています。

過去記事について

システム移行中に伴い、過去記事のお引越しを5月中に順次行ってまいります。みなさまにはご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。