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	<title>インターン アーカイブ | くらしと仕事</title>
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		<title>本当に自分でも働けるの？地方学生がリモートワークでインターン、その中で感じたもの</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-12012</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2020 10:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>リモートインターンに挑戦！東京の受け入れ企業と出会うまで 松山さんは、リモートインターンの受け入れ企業であるニットをどういう経緯で見つけましたか？ 就職活動をしている中で、「オンライン就活」というサービスを見つけて。その [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12012">本当に自分でも働けるの？地方学生がリモートワークでインターン、その中で感じたもの</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">リモートインターンに挑戦！東京の受け入れ企業と出会うまで</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12020" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/松山_学生団体.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/松山_学生団体.jpg 2048w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/松山_学生団体-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/松山_学生団体-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/松山_学生団体-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/松山_学生団体-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<h3>松山さんは、リモートインターンの受け入れ企業であるニットをどういう経緯で見つけましたか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">就職活動をしている中で、「オンライン就活」というサービスを見つけて。そのサービスではオンラインで企業説明会に参加できるのですが、そこにニットも参加していました。「リモートでもインターンができるよ」という話だったので、ぜひやってみたいと思ったのがきっかけです。</span></p>
<h3>ニットでインターンをする以前は、どんなことをしていたのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、学生団体に所属していました。3年生に進級するタイミングで、団体のリーダーに近いポジションになったので注力しようと休学しました。昨年大学に戻り、学業のかたわら就職活動も始めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">他に、関西の会社でのインターンも経験しています。1年生の時はアスリートを対象にしたスポーツ系人材会社の大阪支部で働きました。そこでは学生ユーザー獲得のためのビラ配りやデザインの考案をやりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それから、昨年の春から半年ほど採用関連の会社でインターンをして企画のお手伝いをしました。学生の立場からどういう訴求をしたらいいか考えたり、サイトの構成の見やすさなどをリサーチしてサンプルを取ったり。インタビューの文字起こしもやりました。</span></p>
<h3>学業との両立は、どのようにしていましたか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">1年生の時のインターンでは、大阪支社まで行くのに大体1時間近く通勤にかかりました。極力インターンの仕事を優先したくて、授業とのバランスを図りながら通っていましたが結構大変でしたね。学生団体の活動もありましたし、自分で納得がいくほどの時間をインターンに注ぐことはできませんでした。</span></p>
<h3>そこまで苦労して、働くことに興味があったのはなぜですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">学生団体の先輩方の中でインターンをしている人は、バイタリティがあって輝いて見えました。ですから、自分もインターンを通して人間的に成長したい思いがあったんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですが、実際に体験してみて、</span><b>学生の立場ではやりがいを感じる仕事を任せてもらうのは難しい</b><span style="font-weight: 400;">のだなと思いました。それから、</span><b>働く時間のミスマッチ</b><span style="font-weight: 400;">も感じました</span><b>。</b><span style="font-weight: 400;">インターンをした会社では社員の働き方を大事にしていて、就業時間が9時～18時。普段授業がある時にその時間帯では、なかなか調整できません。週に10時間働けるかどうかでした。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">オンライン開催イベントを企画。働きたい会社で、やりたいことを任せてもらえる経験</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12022" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/イベント_集合写真.png" alt="" width="1799" height="1125" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/イベント_集合写真.png 1799w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/イベント_集合写真-300x188.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/イベント_集合写真-1024x640.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/イベント_集合写真-768x480.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/イベント_集合写真-1536x961.png 1536w" sizes="(max-width: 1799px) 100vw, 1799px" /></p>
<h3>ニットを選んでインターンを始めたのは、リモートでできるインターン先を探していたのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">就職内定が決まった会社のインターンをリモートでしている先輩がいたので、「リモートインターン」自体は知っていました。でも、以前ネットで探した時にあまり募集企業が見つけられなくて。</span><b>リモートインターンにフォーカスして探そうとすると、探し方が難しい</b><span style="font-weight: 400;">印象でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ニットでインターンを始めたのは、リモートインターンができることにこだわったというより「働いてみたい東京の会社がリモートでもインターンを受け入れていたから」です。</span></p>
<h3>この会社で働いてみたいと思った最大の理由は？</h3>
<p><b>これまでのインターンでは、自分が働きたいと思う仕事に携われていなかった</b><span style="font-weight: 400;">。働きにくさを感じていました。根本的に地方にいると東京よりはインターンの募集が少なく、授業と両立しながら継続していく難しさもあります。自分がそういう課題意識を感じていたので、他にも困っている学生がいるのではないかと思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">リモートワークでオフィス業務ができて、好きな場所で働けるという形で、ニットの提供するサービスは私が感じた課題を解決しています。サービスの中でメンバー同士のつながりがあり、チームになっているところにも惹かれました。</span></p>
<h3>ニットでのインターンでは、どういうことをしているのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">広報の部署に入って、ウェブメディアに対して取材依頼や対応をしたり、イベントを企画・開催したりしました。イベントというのは、オンラインで開催する「リモートのインターンシップに関して語る会」です。</span></p>
<h3>そのイベントは、どういう内容だったのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今は新型コロナウイルスの影響で学生の就活がどうなるのかという懸念があります。活動自体が停滞していたり、説明会はオンライン開催になる企業が出てきたり……。企業がリモートワークをどんどん導入する方向に世の中が動いていまから、インターンがリモートでの実施になるかもしれない、その方が学生にとってもキャリアを積む上で良いのではないかという捉え方もあります。それで、学生の方や企業の人事担当の方、大学関係者の方に集まっていただいて語るオンライン座談会を開きました。</span></p>
<h3>イベントの準備もリモートで行ったのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は全部リモートでした。集客はTwitterと、Peatixというイベント用サイトで行いました。</span><span style="font-weight: 400;">当日はビデオチャットアプリのZoomを使いました。社員も合わせて計17名がオンライン上に集まってくれて。少人数ずつのグループに分かれて話すブレイクアウト機能を使い、6人程度のグループに分かれて話し合ってもらいました。</span></p>
<h3>座談会ではどんな発見がありましたか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Twitterで集客をしたのですけど、アクティブな学生さんが集まってくれた印象がありました。地方の学生団体の活動をしている人、賃貸の空き家をリノベーションして宿にしている人、クラウドファンディングでお金を集めて自分のやりたいことを実現した人……。そういう人たちの参加を受けて、まだまだ</span><b>優秀な学生がインターンをしたい気持ちに対して機会が足りていないのでは</b><span style="font-weight: 400;">と思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆に、</span><b>情報感度が高いとかやる気がある学生はリモートインターンで機会をつかみとっていけるかもしれない</b><span style="font-weight: 400;">。そうじゃない人は、最終的に経験量が少ないまま就活を迎えてしまう。今までは地域格差だけだったものが、それ以外の部分でも差が生まれてくるかもしれないね、と企業の方も話していました。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">体験してみて分かった難しさ。社員のサポートで乗り越えられた</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12019" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/1on1.png" alt="" width="1689" height="1125" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/1on1.png 1689w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/1on1-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/1on1-1024x682.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/1on1-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/1on1-1536x1023.png 1536w" sizes="(max-width: 1689px) 100vw, 1689px" /></p>
<h3>リモートインターンとしてやってみて、どんな難しさを感じましたか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">コミュニケーションが難しいなと思いました。会社に出勤してインターンをした時は社員の方が横にいるので分からないことが浮かんだ時にすぐ聞くことができます。ですがリモートで同じ状況になったら、チャットで問い合わせつつ他の仕事をするとか、</span><b>計画性が必要</b><span style="font-weight: 400;">だなと感じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回イベントを企画するにあたって、私が企画したものを社員の方が手伝ってくださる形でした。変更事項が出てきたり、社員さんにお願いしたいことを伝えるのがギリギリになってしまったり……。そういう時間まで見積もっておかないと、すり合わせが難しいことを実感しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば会社にいて、社員さんが比較的忙しくなさそうなタイミングが分かれば声をかけやすいと思います。リモートの場合、疑問点があった時に「小さなことで時間を邪魔してしまっていいのかな」と抵抗がありました。</span></p>
<h3>なぜ声をかけるのに遠慮してしまったのでしょう？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">頭では共有した方がいいのだと思いますが、</span><b>いざチャットでメッセージを送ろうとすると対面で会話をするよりもハードルが高く感じていました</b><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分の中できちんと整理できていないものを、相手に伝わるよう文章にまとめなくてはいけない難しさもあります。その文章を考えるのにも時間がかかっていました。</span></p>
<h3>そういう難しさは、どのように解消していきましたか？</h3>
<p><b>社員の方のサポートで解消できました</b><span style="font-weight: 400;">。毎日どんなことをして何を感じたか伝える日報の時間がありました。それから、毎週行われる広報チームの会議で、業務の進捗報告の時間をいただいていたんです。そこでフィードバックを受けることができました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それから、企画したイベントが終わった後に振り返りの機会を設けてもらいました。自分がやりにくさを感じていたことを話して、「ひとりで抱えず、もっと迷惑をかけるぐらい頑張ってほしい」と社員の方に言っていただいて。その言葉がきっかけで、</span><b>相手への配慮を大事にしながら、ちょっとしたことを伝える勇気を持つのも大切だとマインドが変わりました</b><span style="font-weight: 400;">。チャットで伝えるのが難しければ、音声・ビデオ通話を使って話すこともできますよね。リモート環境をうまくいかして円滑に情報共有できるよう、工夫していこうと思っています。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">地方の学生にも、「やりたい仕事」に出会える機会を</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12021" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/作業中.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/作業中.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/作業中-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/作業中-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/作業中-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>地方の学生はインターンをやりたくても機会が得られず困っている人が多いのでしょうか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私の周囲では多いです。インターンをしてみたい会社が見つからなかったという人、授業や課外活動との両立を考えると、京都や大阪にある会社で働くのは時間的に無理とあきらめた人……。</span></p>
<h3>地方では、インターンを募集している会社が少ないのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私が以前インターネットで探した時は、神戸は少なくて10社程度しか見つけられませんでした。</span></p>
<h3>「空いた時間でインターンの仕事を」と思っても難しいのでしょうね。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事に使える時間が少ないと、企業側も大きな仕事を任せにくいのかなと思います。</span><b>リモートでインターンができるなら、学生が自由に使える時間で働ける</b><span style="font-weight: 400;">のではないでしょうか。作業自体は夜間にやって、企業の方にフィードバックをもらうのは翌日に、という工夫は必要になると思いますが。</span></p>
<h3>今回、リモートインターンをやってみて良かったことは？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ひとつは、今回リモートのインターンを探して入ったというよりは、</span><b>素敵だなと思った東京の会社でインターンができた</b><span style="font-weight: 400;">ので、その喜びがありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もうひとつ、</span><b>移動時間の問題をクリアして働くことができた</b><span style="font-weight: 400;">ことも大きかったです。効率的に時間を使えました。授業や優先順位の高いことを大事にしながら仕事ができるのは、すごくありがたいなと思います。</span></p>
<h3>地方の学生にも、もっとインターンの機会を提供してもらえたらいいと思いますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね。東京だったらインターンの機会は1万件ぐらいあっても、大阪だったら千件ぐらい、地方ではおそらく100～200件ぐらいと、数百倍の差があります。イベントを開いた時にTwitterで繋がった人たちは、地方にいるけれどインターンの機会を求めている熱量を感じました。アクティブな学生は課題意識を持って日々活動しているので、それをインターンにいかしたい人もいると思います。そうすれば、企業にとっても学生にとっても良い結果に繋がるのではないでしょうか。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12012">本当に自分でも働けるの？地方学生がリモートワークでインターン、その中で感じたもの</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>【これから開催されるイベントまとめ】「わたし」らしく「いきる」【2020年1月後半】</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/t7bd6ly</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jan 2020 01:39:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>女性向け 転勤族の妻でも母でもなく「私」として生きる【兵庫県芦屋市】 参加者が、先輩女性の体験談を通して、自分自身の働き方や生き方を考えるプログラム。こちらは、「転勤族の妻（転妻）」だけれど「自分らしく生きたい！」と考え [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/t7bd6ly">【これから開催されるイベントまとめ】「わたし」らしく「いきる」【2020年1月後半】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>女性向け</h1>
<h2><a href="https://ashiya-resume.jp/news/2019-salon-06/">転勤族の妻でも母でもなく「私」として生きる【兵庫県芦屋市】</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11584" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/1.jpg" alt="" width="750" height="290" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/1.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/1-300x116.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>参加者が、先輩女性の体験談を通して、自分自身の働き方や生き方を考えるプログラム。こちらは、「転勤族の妻（転妻）」だけれど「自分らしく生きたい！」と考えている方におすすめです。一緒に語り合える時間や、在宅ワークに関するレクチャーもあります。</p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2020年1月17日(金) 10：00 &#8211; 12：00</span><br />
料金：500円（要事前申込・先着順)<br />
主催：芦屋市 市民生活部 男女共同参画推進課</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>従業員向け</h1>
<h2><a href="https://turns.jp/34466"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;TURNSのがっこう～岐阜科～7限目「二拠点居住」&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">テーマは「二拠点居住×複業」。やってみることで見える景色とは？</span>【東京都千代田区】</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11581" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/gifu.jpg" alt="" width="750" height="428" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/gifu.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/gifu-300x171.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>最近よく耳にする「移住」ですが、いざ行動に移すとなると難しい…と感じている方も多いのではないでしょうか。ゲストは、テーマにもある二拠点生活や複数の仕事の掛け持ちを実践するお二人。地域での人との関わりや仕事の作り方など、多様な話を聞くことができます。</p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2020年1月18日(土) 13:30 &#8211; 15:30</span><br />
料金：無料<br />
主催：岐阜県</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a href="http://www.furusato-web.jp/event/168797"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;第３回うすきおためし暮らし「アナザーライフ編」&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:769,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;11&quot;:4,&quot;12&quot;:0}">暮らしや働き方をリセットして、アナザーライフを送るための移住とは</span>【大分県臼杵市】</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11583" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/usuki.png" alt="" width="750" height="529" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/usuki.png 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/usuki-300x212.png 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>大分県臼杵(うすき)市で2泊3日の「うすきおためし暮らし」が開催されます。海と山に囲まれた自然豊かな土地を求めている方だけでなく、シニア世代の方で生活拠点の移動を考えている方にもおすすめです。</p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2020年1月31日(金</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">)〜 2月2日(土)</span><br />
料金：無料（※大分までの交通費は自己負担）<br />
主催：臼杵市役所、うすきツーリズム活性化協議会</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>経営者向け</h1>
<h2 class="summary"><a href="https://www.kokuchpro.com/event/fe80555eee74ada5c092d4a300827014/">時間外労働をなくして、社員のワークライフバランスを保つには【東京都中央区】</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11585" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/balanse.jpg" alt="" width="750" height="374" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/balanse.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/balanse-300x150.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>家庭と仕事の両立を実現した講師を迎え、タイムマネジメントの方法を学ぶことができるイベント。女性活躍推進の肝となる、「意識改革・キャリアアップ・働き方改革・両立支援・人事制度」に関する研修もあります。※対象は、都内従業員数300名以下の企業にお勤めの方となります。</p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2020年1月28日(火) 14</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">:00 &#8211; 16:30</span><br />
料金：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;無料セミナー　【事前申込制】&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:2561,&quot;3&quot;:[null,4,&quot;[$¥]#,##0&quot;,1],&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0]}">無料</span><br />
主催：東京都 女性の活躍推進加速化事業 事務局</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a href="http://www.furusato-web.jp/event/167061">夢を叶えたい方必見！起業をするなら広島移住【東京都千代田区】</a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11582" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/iroha2.jpg" alt="" width="750" height="359" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/iroha2.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/01/iroha2-300x144.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>広島県呉市の御⼿洗地区では、観光客向けの新ソフトビジネスを一緒に構想し，取り組んでくださる方を求めているとのこと。イベントには、広島にUターン移住して、ゲストハウスを開いた方が登壇します。また、広島県創業サポーターから夢を実現するためのテクニックについても学ぶことができます。</p>
<p>開催日：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">2020年1月29日(水</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot; 14:00 ～ 16:00&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6851,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:[null,2,16777215],&quot;9&quot;:0,&quot;10&quot;:2,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">) 19:00 &#8211; 20:45</span><br />
料金：<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;無料セミナー　【事前申込制】&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:2561,&quot;3&quot;:[null,4,&quot;[$¥]#,##0&quot;,1],&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:[null,2,0]}">無料</span><br />
主催：広島県、広島県交流・定住促進協議会</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/t7bd6ly">【これから開催されるイベントまとめ】「わたし」らしく「いきる」【2020年1月後半】</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ワークライフバランスを起点に考える新概念&#8221;ライフワークXXX&#8221;！あなたに向いている考え方は？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/m07uef</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 05:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ワークライフバランス 仕事（ワーク）と生活（ライフ）の調和（バランス）を目指す概念で、「生活＝仕事以外の部分」を指します。また、ワークライフバランスの定義としては、以下の定義が広く使われています。 誰もが、仕事、家庭生活 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/m07uef">ワークライフバランスを起点に考える新概念&#8221;ライフワークXXX&#8221;！あなたに向いている考え方は？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランス</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16008" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバランス-1.jpg" alt="ワークライフバランス" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバランス-1.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバランス-1-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><b>仕事（ワーク）と生活（ライフ）の調和（バランス）を目指す</b><span style="font-weight: 400;">概念で、「生活＝仕事以外の部分」を</span><span style="font-weight: 400;">指します。また、</span><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスの定義としては、以下の定義が広く使われています。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">誰もが、仕事、家庭生活、地域活動、個人の自己啓発など、様々な活動を自分の</span><span style="font-weight: 400;">希望するバランスで実現できる状態のこと</span></p></blockquote>
<p>（引用元：<a href="http://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/wlb/pdf/wlb-jitugen.pdf">仕事と生活の調和の実現に向けて（平成20年2月発行）｜内閣府男女共同参画会議</a>）</p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">個人のライフスタイルやライフステージに応じた多様な働き方の実現を目指す考え方</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">（引用元：<a href="https://kotobank.jp/word/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-180504">ワーク・ライフ・バランス｜コトバンク</a>）</span></p>
<p>対義語として、「仕事中毒（ワーカホリック）」「ワークライフアンバランス」が挙げられます。<span style="font-weight: 400;">国内では、少子高齢化や女性の社会進出のための対策として、「仕事と生活の配分調整を、時間軸で考える」「仕事と生活を分けて、それぞれを両立させる」という意味で広まってしまい、実践が難しいという声が大きくなってきています。</span><span style="font-weight: 400;">実は、ワークライフバランスの意味は各国で違いがあり、個人の考え方もさまざまです。そのため、相対する言葉として、「ワークライフハーモニー」などが生まれました。</span><span style="font-weight: 400;">「クオリティオブライフ（QOL)」のように、時間で分けるのではなく質を重視する、という考えも少なくありません。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.huffingtonpost.jp/2014/03/28/yoshie-komuro-wlb-womans-story_n_5046952.html"><span style="font-weight: 400;">「19時に帰ったら、全てが変わった」小室淑恵さんに聞くワーク・ライフバランス【Woman&#8217;s Story】</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">各国で異なる前提条件</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">もともとは1980年代の欧米で普及した概念であると言われています。女性の活躍の場が広がり、子育てとの両立が課題となった背景があります。そこで、企業が働く親への支援策として提唱したものが、現在は</span><b>アメリカ型のワークライフバランス</b><span style="font-weight: 400;">と呼ばれています。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">企業による、ワークライフバランス施策</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">企業主導では、福利厚生のためと考えられがちですが、実際には意欲的に仕事に取組んでもらうための人材活用策の一環でもあります。個人のワークライフの充実が、企業の競争力・生産性の向上に繋がっているようです。</span><span style="font-weight: 400;">対する</span><b>ヨーロッパ型のワークライフバランス</b><span style="font-weight: 400;">は、公共政策として自治体を中心に広まった施策が源流です。加えて、欧州では「ワークライフ」は労働者の当然の権利と考えられています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本国内では、バブル崩壊後、従来の右肩上がりの収入と安定雇用（いわゆる終身雇用制）という概念が崩壊。女性の高学歴化、社会進出を契機に共働き世帯が増加</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">IT革命技術の進展から、常時働ける環境となり長時間労働へと繋がる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">少子高齢化の進展により、社会的ニーズが高まる</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">これにより、政府が2007年12月に「仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）憲章」を策定。その前後から、官民で様々な取り組みが進められ、普及していきました。</span><span style="font-weight: 400;">派生して、夏の始業時間を早め、夕方からはオフを楽しむ「ゆう活」という言葉も生まれました。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.hrpro.co.jp/glossary_detail.php"><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランス｜人事ポータルサイト【HRpro】</span></a><span style="font-weight: 400;">　</span></p>
<p><a href="https://www.businessfinland.fi/en/whats-new/news/2019/helsinki-offers-the-best-work-life-balance-2019-according-to-recent-study/">HELSINKI OFFERS THE BEST WORK LIFE BALANCE｜BUSINESS FINLAND</a></p>
<p><a href="https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/u-katsu/about/">「ゆう活」とは？｜政府広報オンライン</a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">企業による、ワークライフバランス施策</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">企業主導では、福利厚生のためと考えられがちですが、実際には意欲的に仕事に取組んでもらうための人材活用策の一環でもあります。個人のワークライフの充実が、企業の競争力・生産性の向上に繋がっているようです。</span></p>
<blockquote>
<ol>
<li><span style="font-weight: 400;">育児、介護に関する施策</span><span style="font-weight: 400;">　-育児・介護休業、託児施設の設置、短時間労働勤務</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">柔軟な働き方を支援する施策</span><span style="font-weight: 400;">　-フレックスタイム、在宅勤務、ノー残業デイ</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">能力開発やキャリア形成のための施策</span><span style="font-weight: 400;">　-資格取得休暇、ボランティア活動支援、キャリアデザイン研修</span></li>
</ol>
</blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">（引用元：<a href="https://kotobank.jp/word/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-180504">ワーク・ライフ・バランス｜コトバンク</a>）</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">導入事例</span></h4>
<p><a href="https://www.isfnet.co.jp/isfnet_blog/index.php/2017/12/28/610/"><span style="font-weight: 400;">アイエスエフネット流「働き方改革」｜アイエスエフネットの日々</span></a></p>
<p><a href="https://www.itoyokado.co.jp/company/iycsr/service/workstyle.html"><span style="font-weight: 400;">いつもいきいき働ける場所へ。｜イトーヨーカドー</span></a></p>
<p><a href="https://www.agf.co.jp/csr/trust/labor.html"><span style="font-weight: 400;">従業員とのかかわり｜味の素AGF株式会社</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">仕事と生活は対立するのか</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">世間に浸透してきたように感じる、ワークライフバランスという言葉ですが、一方で、仕事も生活に含まれるものなのに対立させるのは変ではないか、という声も少なくありません。</span><span style="font-weight: 400;">オンオフで切り離して考えると、家事・育児・介護などが仕事に含まれなくなってしまいます。そのため、ワークライフバランスとは異なる概念として、ワークライフハーモニーなど多数の表現が生まれました。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1909/27/news026.html"><span style="font-weight: 400;">「外国人が働きたい国」で日本が33カ国中32位――この国の“真に深刻な問題”とは (1/3)｜#Shift </span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/ryouritsushihyou/pages/about_ryouritsu_check">自社の取組状況を診断する　両立診断サイト｜厚生労働省</a></span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフハーモニー</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16007" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフハーモニー.jpg" alt="ワークライフハーモニー" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフハーモニー.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフハーモニー-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><b>仕事と生活のどちらも充実させて、好循環を生む</b><span style="font-weight: 400;">という概念。</span><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスのように、バランスをとるために仕事と生活のどちらかに偏るのではなく、一体感を大切にするため、仕事と家庭のどちらも充実すると考えられています。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/201302_02/sitte/index.html"><span style="font-weight: 400;">知っていますか？ワーク・ライフ・バランス｜政府広報オンライン</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="http://u-note.me/note/47508130">【書き起こし】Amazonジェフ・ベゾスが弟マークに語った「ワークライフバランス」の危険性｜U-NOTE</a></span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">AmazonのCEOから発信</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">AmazonのCEOジェフ・ベゾス氏が、2016年頃より『「ワーク・ライフ・バランス」は誤解を招きやすい言葉のため、あまり好ましくない。』とし、『「ワーク・ライフ・ハーモニー」であれば、仕事からも家庭からも活力（energy)を得て、良いサイクルを生む。』と発言したことで広まりました。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参</span><span style="font-weight: 400;">考</span></h4>
<p><a href="https://ideasforgood.jp/glossary/work-life-harmony/"><span style="font-weight: 400;">ワークライフハーモニーとは・意味｜IDEAS FOR GOOD</span></a></p>
<p><a href="https://www.businessinsider.jp/post-167024"><span style="font-weight: 400;">ワーク・ライフ・バランスは人間を消耗させる？ ジェフ・ベゾス氏の驚くべきアドバイス｜BUSINESS INSIDER</span></a><span style="font-weight: 400;">　　　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://youtu.be/xfGbyW6fs5w">「Work-life-balance」｜Youtube</a></span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフインテグレーション</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16012" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフインテグレーション.jpg" alt="ワークライフインテグレーション" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフインテグレーション.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフインテグレーション-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><b>仕事と生活の両者を高め、統合していくことで、新たな価値を生む</b><span style="font-weight: 400;">という概念。</span><span style="font-weight: 400;">仕事と私生活を無理のないように、連動させながら自主的にスキルアップ・キャリアアップを目指している方が実践しているようです。</span><span style="font-weight: 400;">ワークライフインテグレーションを実践するためのポイントとして、細かく計画しすぎないこと、結果を重視しつつも、時間や働き方に固執しないことが大切とされています。</span><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスの推進では取り上げられなかった、ディーセントワーク（※）に目を向けた考え方です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">※　1999年に国際労働機関（ILO）のフアン・ソマビア局長が掲げたスローガンで、「</span><span style="font-weight: 400;">働きがいのある、</span><span style="font-weight: 400;">人間</span><span style="font-weight: 400;">らしい</span><span style="font-weight: 400;">仕事</span><span style="font-weight: 400;">」と訳される。（参考：</span><a href="https://kotobank.jp/word/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF-802171"><span style="font-weight: 400;">ディーセント・ワーク｜コトバンク</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">「ワークライフインテグレーション」を含む書籍紹介</span></h4>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-10724/"><span style="font-weight: 400;">【第三弾】生活習慣から国全体の課題まで！働き方改革を見つめなおす　テーマ別おすすめ本10選</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">理想は、仕事とプライベートを統合し、相乗効果を生むこと</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ワークライフインテグレーションという言葉は、慶応義塾大学の高橋俊介教授や経済同友会によって提唱・提言されています。仕事とプライベートの両方が充実することで、相乗効果を生むことが理想形とのこと。</span><span style="font-weight: 400;">例えば、ワーケーション（ワーク×バケーション）も、ワークライフインテグレーションを実行する方法の1つと言えるでしょう。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">ワーケーションについて</span></h4>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/2p4gv/"><span style="font-weight: 400;">「ワーケーション」は本当に生産性が向上するのか？企業事例をまとめてみました</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://type.jp/tensyoku-knowhow/skill-up/career-lectureship/vol14/"><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスは取ってはいけない-私たちのキャリア入門第14回｜type</span></a></p>
<p><a href="https://bizhint.jp/keyword/100838"><span style="font-weight: 400;">ワークライフインテグレーション｜BIZHINT</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランス vs ワークライフインテグレーション</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスの場合、「～があるから、仕事を定時で終わる」と考えます。</span><span style="font-weight: 400;">それに対し、ワークライフインテグレーションの場合は「早めに仕事を終えて帰り、夕食後にチャットで顧客にメッセージを送る」となります。</span><span style="font-weight: 400;">家族のために仕事をキャンセルするのではなく、仕事で家族同伴イベントを企画することもワークライフインテグレーションといえます。</span><br />
<!--
&nbsp;


<h4><span style="font-weight: 400;">株式会社ニット メンバーが子連れでキャラバンに参加しました</span></h4>


<a href="https://kurashigoto.me/column/e4ady/"><span style="font-weight: 400;">株式会社ニットの西日本横断キャラバンワーク～HELP YOUメンバーに会いに行く～</span></a>
--></p>
<h4>参考</h4>
<p><a href="https://blog.btrax.com/jp/worklife-integration/">【ワークライフバランスはもう古い】新しい働き方、ワークライフインテグレーションとは｜btrax</a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフシナジー</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>仕事と生活がそれぞれに影響を及ぼし、相乗効果を得られる</b><span style="font-weight: 400;">という概念。</span><span style="font-weight: 400;">それぞれの時間を分けてバランスをとるのではなく、プライベートの時間に仕事のことを考えてもよく、生活が充実する・しっかりと休むことで、仕事の生産性が向上するようです。</span><span style="font-weight: 400;">ケンタッキー大学の元学長で、経営学教授であるクリスティーン・M・リアダン氏は、</span><span style="font-weight: 400;">人生において重要かつ効果的なのは「仕事や学業と私生活の相乗効果の追求」</span><span style="font-weight: 400;">と述べています。</span><span style="font-weight: 400;">多様な場面で得たものを、別の場面でスキルとして発揮していくワークライフシナジーは、パラレルワーカーに向いているのではないでしょうか。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">「仕事×子育て」の相乗効果を体感したエピソード</span></h4>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/v84d9r/"><span style="font-weight: 400;">小6の息子がマインドマップとパワーポイントを駆使し、夫にサッカースクール入会を直談判！</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/phf3o/"><span style="font-weight: 400;">好きなことはぜんぶやろう！人生100年時代を生き抜く「一人多職」の実現法</span></a></p>
<p><a href="https://www.dhbr.net/articles/-/2744"><span style="font-weight: 400;">仕事と人生で重要なのは「バランス」ではなく「有効性」｜ハーバード・ビジネス・レビュー</span></a></p>
<p><a href="https://studyhacker.net/columns/work-life-balance"><span style="font-weight: 400;">&#8220;仕事だけの生活&#8221; は仕事の質を落とす！　『ワーク・ライフ・シナジー』という考え方｜STUDY HACKER</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフバリュー</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16011 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバリュー.jpg" alt="ワークライフバリュー" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバリュー.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバリュー-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスのように、仕事と生活の2つに分けて考えるのではなく、</span><b>仕事・生活のほか、人との交流や子育て、遊び・勉強・情報発信など、多様な要素を満たすこと。または、その状態</b><span style="font-weight: 400;">を指します。</span><span style="font-weight: 400;">健康や家庭との両立・自分らしい生活など、当たり前のことでありつつ、疎かにしてしまいがちな部分に注目しているのが特徴的です。</span><span style="font-weight: 400;">近年は、企業が従業員のワーク・ライフ・バリュー（WLV）を満たすために、休暇や報酬の制度を導入する動きが、働き方改革とともに拡大しています。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">導入事例</span></h4>
<p><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000018532.html"><span style="font-weight: 400;">新しい働き方のベースとなる考え方「ワーク・ライフ・バリュー」を浸透させるオフィス〜株式会社OKAN池袋に新オフィス『ie家』を開設！〜｜PR TIMES</span></a></p>
<p><a href="https://careers.mercari.com/jp/benefits"><span style="font-weight: 400;">働き方　メルカリにはバリューを最大限に発揮するためのベネフィットがあります｜株式会社メルカリ採用情報</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://okan-media.jp/work-life-value/"><span style="font-weight: 400;">5分でわかるワーク・ライフ・バリューとは？｜おかんの給湯室</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフマネジメント（ワークライフバランスマネジメント）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ライフステージに応じて、仕事と生活のどちらも充実するように積極的にマネジメントし、相乗効果を発揮すること。または、その状態を指します。</span><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスと基本の概念は同じですが、単なる時間配分ではなく、<strong>一人ひとりの生産性や付加価値の向上を継続を目指すために、企業目線でワークライフバランスを見直した</strong>のが、ワークライフマネジメントです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">導入事例</span></h4>
<p><a href="https://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/csr/pdf/csr_report2019-10.pdf"><span style="font-weight: 400;">社員（ダイバーシティ・マネジメント）｜ゆうちょ銀行CSRレポート2019</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://jinjibu.jp/keyword/detl/835/"><span style="font-weight: 400;">ワークライフマネジメント｜日本の人事部</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフデザイン</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">将来の仕事や生活を想像して、今後について計画したり、イメージをすること。仕事に限定すれば、「キャリアデザイン」ですが、生活も含めた「人生」に合わせて考えることで、仕事と生活における日々の選択の拠りどころにもなります。</span><span style="font-weight: 400;">仕事・生活に対する夢や目標がある場合は、それを支援する制度などがないかを同時に調べましょう。</span><span style="font-weight: 400;">また、3年後・5年後の少し先をイメージしても構いません。</span><span style="font-weight: 400;">やりたいことは何か、理想の生活とは…などを、まずは紙に書き出してみるのがおすすめです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.dir.co.jp/report/consulting/hr/20140604_008587.html"><span style="font-weight: 400;">ワーク・ライフ・バランスの前にワーク・ライフ・デザインを｜大和総研グループ</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフブレンド</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16009" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフブレンド.jpg" alt="" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフブレンド.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフブレンド-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><b>仕事と生活をそれぞれ独立させるのではなく、両者を1つだと考える働き方</b><span style="font-weight: 400;">で、欧米ではすでに新しい働き方・生き方として取り入れられているそうです。</span><span style="font-weight: 400;">残業によってプライベートな時間を諦めたり、プライベート重視で仕事を諦める必要はなし。<strong>仕事とプライベートを区別しないで、どちらもある人生を楽しむスタイル</strong>であると言えます。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://forbesjapan.com/articles/detail/30428"><span style="font-weight: 400;">バランスではなく「ワークライフブレンド」を目指すべき理由｜Forbes Japan</span></a></p>
<p><a href="https://toranet.jp/contents/real/work_woman/15954/"><span style="font-weight: 400;">仕事もプライベートもどちらも楽しむ！　“ワークライフブレンド”から見る理想の働き方｜とらばーゆ</span></a></p>
<p><a href="https://www.inc.com/jessica-stillman/work-life-balance-beats-work-life-blend-according-to-new-google-research.html"><span style="font-weight: 400;">To Be Happier, Keep Your Home and Work Lives Separate, New Research Finds｜Inc.（英語サイト）</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワーク・ライフ・ミックス</span></h2>
<p><b>仕事と生活の境界線がなくなり、双方行き来する状態</b><span style="font-weight: 400;">。正式な出典は不詳ですが、ワークライフバランスとは異なる概念として、多くの個人が実践しているようです。</span><span style="font-weight: 400;">仕事と私生活の境界線をはっきりと設けず、一緒に（ミックス）するため、働いて・子育てして・働いて…を繰り返す在宅ワーカーの仕事スタイルや、子連れ可能なコワーキングで働くスタイルは、ワークライフミックスと言えるでしょう。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">「ライフワークミックス」について</span></h4>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-10479/"><span style="font-weight: 400;">超絶パラレルキャリアを自ら実践する！子育て世代の「働く」をもっと柔軟にする新しい地域コミュニティ・スペース</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://simfreeland.com/about-work-life-balance-and-mix/#toc1"><span style="font-weight: 400;">ワークライフミックスとは？ワークライフバランスとの違い｜Jim Free’s Blog</span></a></p>
<p><a href="https://govforum.jp/member/news/news-news/news-others/others-others/19716/"><span style="font-weight: 400;">（新用語・難解用語）ワーク・ライフ・ミックス｜上場役員ガバナンスフォーラム</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフポートフォリオ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">「ポートフォリオ」とは組み合わせ・構成されたもののことです。ワークライフポートフォリオは、ワークライフバランスのように仕事と生活で分けて考えるのではなく、キャリアプランや生活の状況に合うように、仕事や生活でやりたいこと・取り組みたいことを組み合わせたり、構成化するという概念。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">『</span><a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%84%B1%E3%83%BB%E5%B0%82%E6%A5%AD%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3-%E4%B8%89%E6%9C%A8-%E7%AB%A0%E7%BE%A9-ebook/dp/B01N7Y5LQ4/ref=as_li_ss_tl?s=digital-text&amp;ie=UTF8&amp;qid=1507379160&amp;sr=1-1&amp;keywords=%E8%84%B1%E3%83%BB%E5%B0%82%E6%A5%AD%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;linkCode=sl1&amp;tag=getup-22&amp;linkId=30497bb45a5c6b18fdc251ce6529fb23"><span style="font-weight: 400;">脱・専業サラリーマン: 消えゆく日本型サラリーマンに今こそ決別！シリコンバレーの先端思想と昔ながらのナリワイの知恵を結ぶワークスタイル変革</span></a><span style="font-weight: 400;">』の著者でビズフォリオ代表の三木 章義氏が提唱しています。人生でやりたいこと・やることを戦略的に考えることで、ワークライフバランスからの脱却につながるそうです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.akiyoshi-miki.com/about-me/"><span style="font-weight: 400;">ポートフォリオ的生き方   &#8211; ワークライフ・ポートフォリオについて｜AKIYOSHI’S PERSONAL PORTFOLIO</span></a></p>
<p><a href="https://www.bizfolio-llp.com/portfolio-worker-03/"><span style="font-weight: 400;">ワークライフのポートフォリオを意識してみる｜BizfoLio</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフマキシマイズ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事と生活を切り離すのではなく、それぞれを最大化する、またはした状態のこと。</span><span style="font-weight: 400;">仕事や生活をポートフォリオ化した状態から最大化する場合もあります。ワークライフバランスの対概念とも言えるでしょう。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="http://u1style.hatenablog.com/entry/2015/01/21/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%8C%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%80%8D%E3%81%8C%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84"><span style="font-weight: 400;">なぜ「ワークライフバランス」が上手くいかないか｜元外資系コンサルタントがなぜ鎌倉で自給的生活をはじめたか？</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフカオス</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事と生活の違いが分からないほど、境界線なく混じり合い、絶えず新しいものを生み出せる状態。国内では</span><span style="font-weight: 400;">「TABIPPO.NET」の編集長である前田塁氏が提唱しているようです。</span><span style="font-weight: 400;">生活そのものを生業とし、本業と副業の差も曖昧なパラレルワーカーが体現する働き方・生き方と言えるでしょう。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="http://ruimaeda.com/"><span style="font-weight: 400;">Work Life Chaos｜</span><span style="font-weight: 400;">前田 塁</span></a></p>
<p><a href="http://gome-takanori.com/work-life-chaos/"><span style="font-weight: 400;">大好きなことをやって生きる。全部が仕事で、全部が遊びなワークライフカオスのすすめ。｜世界とつながるダンス教室</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフフィット</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16010" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフフィット.jpg" alt="ワークライフフィット" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフフィット.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフフィット-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">労働文化戦略家カリ・ヨースト氏が使っている言葉で、ワークライフバランスの対概念。</span><span style="font-weight: 400;">バランスに目を向けるのが困難でも、仕事と生活をちょうど良く合わせることは可能だという考えから生まれました。自分の最適を見つける、もしくは見つけるために時短勤務を取り入れることが、ワークライフフィットへの足がかりとなるそうです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.cnn.co.jp/business/35110437.html"><span style="font-weight: 400;">「ワークライフバランス」に専門家が異議　より適切な言葉とは｜CNN.co.jp</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフインターフェース</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">特にテクノロジー関係の仕事で顕著となっている、</span><b>仕事と生活の無境界化</b><span style="font-weight: 400;">のこと。インターネット環境さえあれば、どこでも働くことができる環境が浸透したことで、いつでも・どこでも働けるようになったことが主な要因です。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.cnn.co.jp/business/35110437.html"><span style="font-weight: 400;">「ワークライフバランス」に専門家が異議　より適切な言葉とは｜CNN.co.jp</span></a></p>
<p><a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Work%E2%80%93life_interface"><span style="font-weight: 400;">Work–life interface｜Wikipedia</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">番外編：まだまだある、仕事と生活に関する新出用語</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">ワークエンゲージメント</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ユトレヒト大学シャウフェリ教授によって、提唱された</span><span style="font-weight: 400;">「バーンアウト」（燃え尽き症候群）の対概念。組織の従業員満足度を向上できる、メンタルヘルス対策として注目されています。</span></p>
<blockquote><p>「ワーク・エンゲイジメント」とは、従業員の心の健康度を示す概念のひとつで、仕事に対して「熱意」（仕事に誇りややりがいを感じている）、「没頭」（仕事に夢中になり集中して取り組んでいる）、「活力」（仕事に積極的に取り組んでいる）の三つが揃って充実している心理状態を指します。</p></blockquote>
<p>（引用元：<a href="https://jinjibu.jp/keyword/detl/305/">ワーク・エンゲイジメント｜日本の人事部</a>）</p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.kaonavi.jp/dictionary/work-engagement/"><span style="font-weight: 400;">ワークエンゲージメントとは？ 尺度と定義、高める方法、向上による効果｜カオナビ</span></a></p>
<p><a href="https://researchmap.jp/?action=cv_download_main&amp;upload_id=66341"><span style="font-weight: 400;">メンタルヘルスマネジメント vol.2 No.1（2013）｜</span><span style="font-weight: 400;">researchmap</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ワークホームインターフェース</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ワークライフフィットとワークライフインターフェースに近い概念として、「ワークホームインターフェース」があります。2つの概念と同様に、仕事と家族（ホーム）を区別するのではなく、境界線をなくして、個人の家庭環境にフィットさせるという考え方です。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://jinjisoshiki.hatenablog.com/entries/2010/08/16"><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランス論の新展開：ワーク・ホーム・インターフェース｜人事組織の研究ブログ</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ライフキャリアレインボー</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">「ライフキャリアの虹」と呼ばれています。自分の役割に取り組みながら自分らしさを構築し、それらの選択が、社会人になってからのキャリア形成に影響するという考え方です。</span><a href="https://researchmap.jp/?action=cv_download_main&amp;upload_id=66341"><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2011/11/04/1312817_05.pdf"><span style="font-weight: 400;">高等学校キャリア教育の手引き｜文部科学省</span></a></p>
<p><a href="https://bizhint.jp/keyword/70376"><span style="font-weight: 400;">ライフキャリア・レインボー｜BIZHINT</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">キャリアライフフィット</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">生活（生き方）の変化に合わせて、柔軟にキャリアをデザインしていく働き方。都留文科大学文学部教授の野畑眞理子氏が、2011年に提唱しました。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考論文</span></h4>
<p><a href="http://trail.tsuru.ac.jp/dspace/handle/trair/550"><span style="font-weight: 400;">ワーク・ライフ・バランスからキャリア・ライフ・フィットへ｜TRAIL</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">家事・ライフ・バランス</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事と家庭の調和（ワークライフバランス）が広まる一方で、ワーキングマザーや共働き夫婦のライフの大半の時間が家事に費やされているそうです。そのため、</span><b>家事をおろそかにせず、自分の時間も充実させる</b><span style="font-weight: 400;">ための目標となる言葉となっています。</span><span style="font-weight: 400;">家事・ワークライフバランスや、<strong>ワーク・家事・育児・バランス</strong>といった派生語もあるようです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E4%BA%8B%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9"><span style="font-weight: 400;">家事・ライフ・バランス｜Wikipedia</span></a></p>
<p><a href="https://www.iittala.jp/column/20180810/"><span style="font-weight: 400;">仕事だけじゃない、家事ワークライフバランスも実現するために｜iittala</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ワーク＆ライフインターン（子育てインターン）</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">リクルートコミュニケーションズでは、育休中の社員の家庭にて、若手女性社員が育児体験をする研修が行われています。結婚後・産後のワークライフバランスをイメージしたり、キャリアプランを考えるきっかけになるそうです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.rco.recruit.co.jp/saiyo/career/workstyle.html"><span style="font-weight: 400;">福利厚生・職場環境｜リクルートコミュニケーションズ</span></a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/m07uef">ワークライフバランスを起点に考える新概念&#8221;ライフワークXXX&#8221;！あなたに向いている考え方は？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【リモートインターン日記 vol.3】インターンとアルバイトの違いって？リモートでインターン経験って身につけられるの？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/nmcrg</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2019 02:31:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>そもそもインターンって何だろう？ 「インターンってよく聞くけれど、実際何だろう？」と思っている方も多いのでは？ インターンとは、学生が実際に社会人として働く前に企業などで「就業体験」をすることです。日本ではインターンには [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/nmcrg">【リモートインターン日記 vol.3】インターンとアルバイトの違いって？リモートでインターン経験って身につけられるの？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもインターンって何だろう？</h2>
<p>「インターンってよく聞くけれど、実際何だろう？」と思っている方も多いのでは？</p>
<p>インターンとは、<strong>学生が実際に社会人として働く前に企業などで「就業体験」をすること</strong>です。日本ではインターンには大きく「短期インターン」と「長期インターン」の形式に分かれますが、ここでは「長期インターン」について触れていきたいと思います。ちなみに短期インターンとは、多くの企業で1日から5日間、大学3年生向けに夏休みから春休みにかけて行われているものです。1日のインターンでは会社説明会で終わってしまうところが多く、5日間ではグループワークを通して就活仲間ができたり、会社の雰囲気をつかむことはできたりするものの、<strong>業種によってはやはり5日間参加しただけではわからないというのが実状</strong>のようです。（海外では「インターン」というと長期で働くことを指すため、日本では1日のインターンもあるんだよと留学していた時の友達に言うと「それはインターンじゃないでしょ」と即答されました笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>インターンとアルバイトの違いって何だろう？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9889" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/6faac7ebad8818f77cb64fd1e1d8c36e_m.jpg" alt="" width="1920" height="1280" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/6faac7ebad8818f77cb64fd1e1d8c36e_m.jpg 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/6faac7ebad8818f77cb64fd1e1d8c36e_m-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/6faac7ebad8818f77cb64fd1e1d8c36e_m-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/6faac7ebad8818f77cb64fd1e1d8c36e_m-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>インターンは「就業体験」を目的としているため、<b>自分のスキルアップに時間を投資する面が強い</b>と思います。将来、社会人として仕事を始めた時に他の人と経験値で差がつけられますし、今やっているインターンが卒業後の就職先と全く違う業界だとしても何かしらの形で活かせる時がくるのではないかと思います。さらにインターンで業績を上げたり、売り上げに貢献することができたりすれば、就活でも有利となるでしょう。</p>
<p>一方、<b>アルバイトはお金を稼ぐ意味合いが強い</b>ように思います。アルバイトも社会経験の一環として、とても良いと思います。しかし最近では、長期インターンでアルバイトと同じように時給制で給料をもらえるところも増えてきているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>インターンもアルバイトも経験した私が語る体験談</h2>
<h3>大学1年生のとき</h3>
<p>週に全休の日はなく毎日授業があり、さらに週2回他大学のサークルに入っていました。<strong>インターンには興味がありましたが、最低でも週3日勤務を要求している企業が多く、結局大学の近くのレストランや家の近くの塾のアルバイト</strong>をしていました。レストランでのアルバイトは利用者の9割近くが外国人の方だったため英語を使うことができ、有名なホテルの中にあるレストランだったので<strong>最初はキラキラしているイメージ</strong>でした。ところが、<strong>実際使う英語はほとんど同じで、決まった仕事をただひたすらこなす日々</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>大学2年生のとき</h3>
<p>全休の日ができたためITの会社でインターンを始めるも、<strong>週1回しか参加できず、週3~4日参加できる3・4年生との距離を感じる</strong>日々…。結果、<strong>インターンをやるならちゃんとやりたい</strong>と思ったことと、ずっと海外で働きたいと思っていたので、大学2年生の夏休みの時にマレーシアの旅行会社でインターンをすることに。現地の人たちと混ざって、1カ月間平日は毎日働いていました。<strong>本来は無給のインターンだったのですが、仕事が早いと褒められ、少しお給料をいただくことができました</strong>。一方、当時は旅行会社で働きたい！とずっと思っていましたが、実際に働いてみて思っていたことと少し違うなあと思い、実際に就活する前に気づくことができてよかったと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>大学3年生のとき</h3>
<p>マレーシアでインターンをした後はタイに留学。帰国後、金欠に。お金が欲しいけれど、就活もあるから長期インターンを始めようかと探しているうちに、時間もかかるしその間給料ないのは困るな〜という考えから、留学前に働いていた塾でのアルバイトをそのまま続けることにしました。それから、就活中に出会ったある人事の方が<strong>「ガクチカ（学生時代に力を入れていたこと）の話になるとみんな部活かサークルかバイトしか言わないよね〜」と言っていたので、「何か他の人と違うことをしないと！」と焦り</strong>始め、シンクタンクでのインターンを始めました。業務内容はCSRを行なっている企業調査で、私の興味のある分野だったのと企業研究にもつながり、とても面白かったですが、<strong>通勤に2時間以上かかる</strong>ことがネックでした…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>大学4年生のとき</h3>
<p>就職活動がひと段落し、<strong>残りの大学生活どうしようかと考えた</strong>時、今までの日本や海外でのインターン経験から、<strong>社会に出た時に役に立つことを今のうちに経験したい</strong>と思いました。そして、リモートでのお仕事や、周りがやっていない新しいことがしたい！と思いニットのインターンを見つけました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ぶっちゃけインターンとアルバイト、どっちがいいの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ズバリ！今までの経験から週2、3日以上勤務可能な大学3年生から4年生、または大学1、2年生の夏休みや春休みなどの長期休暇に長期インターンに挑戦し、<strong>自分の価値を高めてほしい</strong>と思います。一方、週1日でも勤務可能なインターンもあります。しかし、週1日では出勤した時に1週間何が起きていたのか、キャッチアップに時間がかかってしまうこと、また仕事を覚えるのに時間がかかってしまうため、<strong>インターンを始めるなら時間の余裕ができてからにすべきだと思います</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今すぐにでもお金が欲しい！という方にはアルバイトが向いていると言いたいところですが、長期インターンでも時給制を採用しているところが多く、アルバイトをするのと同じくらいか、企業によっては業績次第でそれ以上の給料がもらえるところもあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リモートでインターンって本当にできるの？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9886" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/laptop-2443734_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/laptop-2443734_1280.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/laptop-2443734_1280-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/laptop-2443734_1280-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/laptop-2443734_1280-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>そうはいっても、地方に住む大学生の方は長期インターンを探すのに一苦労しているとの声を聞きます。また、大学は都内にあるけど、郊外に住んでいて全休にわざわざ都内まで行くのが大変。1、2年生で授業がまだまだあって週3日も働けないし、夏休みは旅行で忙しい！でもインターンをやってみたい！という方へ、ここから必読です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は現在、リモートでインターンをしています。（「リモートインターンってなに？」と思った方。<a href="https://kurashigoto.me/column/evzdw/">こちらの記事</a>をご覧ください。）実際に始めてから2カ月が経ちました。正直今までExcelをあまり使ってこなかったため、こんな便利な機能があったんだ！と今更ながらに感動しています（笑）また離れて働いているからこそ、<strong>コミュニケーションを取るのが大変で、伝え方で読み手の印象が変わることを身にしみて感じています</strong>。また、私は文章を書くのがとても苦手でしたが、最近では実際に記事を作成し、プロの方に校正していただき、とても勉強になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルバイトでは決まったルーティンワークがありますが、インターンでは常に新しいことに出会い、学びがあります。自分が知らなかった分野についてリサーチすることが多いので、日々新しい知識がつき、とても楽しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リモートでインターン生を募集している企業も、私が大学1年生の時に比べて増えたように感じます。また来年のオリンピック開催に向けて企業もリモートワーク導入を本格的に始めているようです。将来社会人になった時にリモートで働くことが普通になるかもしれません。今からその経験をしてみたい方、また地方の学生さんのみならず、大学1、2年生でまだまだ授業は忙しい！けれど経験を積みたい！スキマ時間を有効活用したい！という方、ぜひ挑戦してみてください！！！！</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/nmcrg">【リモートインターン日記 vol.3】インターンとアルバイトの違いって？リモートでインターン経験って身につけられるの？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【レポート】就活生の就職に関する意識変化について(ミレニアム世代～Z世代　トレンド予測)</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/mwfia</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 15:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>調査結果サマリー &#160; 売り手市場の加速化、就活の早期化、終身雇用の崩壊などにより、今まで通用していた考えで就活をすることが難しい時代になってきました。しかし、今の就活生だけが今までとは異なった考え方で就活をしな [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/mwfia">【レポート】就活生の就職に関する意識変化について(ミレニアム世代～Z世代　トレンド予測)</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>調査結果サマリー</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>売り手市場の加速化、就活の早期化、終身雇用の崩壊などにより、今まで通用していた考えで就活をすることが難しい時代になってきました。しかし、今の就活生だけが今までとは異なった考え方で就活をしなければいけないというのではなく、いつの時代も就活生の意識は時代に合わせて変化してきました。特に、仕事や働くことに関する価値観、就活の企業選定ポイントは時代とともに変容しています。</p>
<h1><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9061" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/就活生のマインドチェンジ_調査結果サマリー-1.jpg" alt="" width="1277" height="635" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/就活生のマインドチェンジ_調査結果サマリー-1.jpg 1277w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/就活生のマインドチェンジ_調査結果サマリー-1-300x149.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/就活生のマインドチェンジ_調査結果サマリー-1-768x382.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/就活生のマインドチェンジ_調査結果サマリー-1-1024x509.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1277px) 100vw, 1277px" /></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>仕事で重視するものに関する価値観の変化</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>04~08年卒の就活生はどういった考え方をもっていたのか、統計データをもとに考察していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ミレニアム世代はプライベートより仕事優先</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9062" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-31.png" alt="" width="735" height="426" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-31.png 735w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-31-300x174.png 300w" sizes="auto, (max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>参照）<a href="https://saponet.mynavi.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/2020%E5%B9%B4%E5%8D%92%E5%B0%B1%E8%81%B7%E6%84%8F%E8%AD%98%E8%AA%BF%E6%9F%BB0409.pdf">「2020年卒マイナビ大学生就職意識調査 &#8211; 就活観の推移（01年卒～20年卒）」</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9063" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-41.png" alt="" width="392" height="552" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-41.png 392w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-41-213x300.png 213w" sizes="auto, (max-width: 392px) 100vw, 392px" /></p>
<p>参考）<a href="https://saponet.mynavi.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/2020%E5%B9%B4%E5%8D%92%E5%B0%B1%E8%81%B7%E6%84%8F%E8%AD%98%E8%AA%BF%E6%9F%BB0409.pdf">「2020年卒マイナビ大学生就職意識調査 &#8211; 企業選択のポイント」</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>04~08年卒では、08年卒に近づくにつれて、就職観における「自分の夢のために働きたい」「プライドの持てる仕事をしたい」の割合が減りつつありますが、19~20年卒にくらべると割合が高いことから<strong>自己実現の欲求が高く、プライベートより仕事を優先する考えが根底にあった世代であるといえるでしょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、04~08年卒は、19~20年卒と異なり、「社風が良い会社」「勤務制度、住宅など福利厚生の良い会社」「一生続けられる会社」の割合が増加していたことから、<strong>終身雇用を前提とした企業選択をしていたと推察されます。終身雇用が崩壊したといわれる現在の社会とは大きく異なった考え方でもあります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>終身雇用を前提とした大手企業志向が増加傾向</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9064" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-36.png" alt="" width="758" height="435" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-36.png 758w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-36-300x172.png 300w" sizes="auto, (max-width: 758px) 100vw, 758px" /></p>
<p>参考）<a href="https://saponet.mynavi.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/2020%E5%B9%B4%E5%8D%92%E5%B0%B1%E8%81%B7%E6%84%8F%E8%AD%98%E8%AA%BF%E6%9F%BB0409.pdf">「2020年卒マイナビ大学生就職意識調査 &#8211; 企業志向」</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>04~08年卒では、19~20年卒の「大手企業志向」が減少しているのに対して、男女文理問わず全カテゴリーで上昇したことから、<strong>大手企業志向が多い</strong>ことが分かります。これには2004年の大手・中堅企業採用数倍増に対して、中小・零細企業では低迷不調により採用数が減少したことが大きく影響していると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Z世代はライフワークバランスを重視</h2>
<p>つぎに、19~20年卒の就活生はどういった考え方をもっていたのか、統計データをもとに考察していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9063" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-41.png" alt="" width="392" height="552" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-41.png 392w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-41-213x300.png 213w" sizes="auto, (max-width: 392px) 100vw, 392px" /></p>
<p>参考）<a href="https://saponet.mynavi.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/2020%E5%B9%B4%E5%8D%92%E5%B0%B1%E8%81%B7%E6%84%8F%E8%AD%98%E8%AA%BF%E6%9F%BB0409.pdf">「2020年卒マイナビ大学生就職意識調査 &#8211; 企業選択のポイント」再掲</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>19~20年卒は、就職観における「個人の生活と仕事を両立させたい」の割合平均が04~08年卒にくらべて高いことからライフワークバランスを重視した考えが浸透し結果として反映されていることがわかります。これには<strong>2017年の政府主導の「人生100年時代構想会議」がスタートしたことによってライフシフトに即した考えが浸透した結果が大きな影響を与えているのではないかとも推察することができます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>企業選択のポイントは「安定」＋「給料」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9064" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-36.png" alt="" width="758" height="435" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-36.png 758w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-36-300x172.png 300w" sizes="auto, (max-width: 758px) 100vw, 758px" /></p>
<p>参考）<a href="https://saponet.mynavi.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/2020%E5%B9%B4%E5%8D%92%E5%B0%B1%E8%81%B7%E6%84%8F%E8%AD%98%E8%AA%BF%E6%9F%BB0409.pdf">「2020年卒マイナビ大学生就職意識調査 &#8211; 企業志向」（再掲）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>19~20年卒は、企業選択のポイントにおける「安定している会社」「給料の良い会社」の割合が急激に伸びました。</strong>また、2015年から大卒求人数も増加しており、売り手市場ではありますが、19~20年卒では他の世代とは異なる安定志向の考えが強まっています。これは、<strong>2018年の2021年卒以降の「採用選考に関する指針」を策定しないことが将来への不確実性を表しているため、不安要素を少しでも取り除く動きとして安定志向が強まったとも考えられます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、19~20年卒は、売り手市場に後押しされて3年連続で増加していた大手企業志向が減少し、中小企業志向が増加しました。特に文理とも男子の大企業志向が減少していることから、男子の中小企業志向が強まりました。これには<strong>「人生100年時代構想会議」や2021年卒以降の「採用選考に関する指針」を策定しないことが決定したことなどが既存の就活における考え方を大きく変え、それに伴い就活生の動きにも影響してきた</strong>とも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>今後のトレンド予測</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでの就活生のマインドチェンジに関する調査結果から、今後の就活生のトレンド予測をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9066" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/pngbase649af3e83a37389876.png" alt="" width="836" height="587" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/pngbase649af3e83a37389876.png 836w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/pngbase649af3e83a37389876-300x211.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/pngbase649af3e83a37389876-768x539.png 768w" sizes="auto, (max-width: 836px) 100vw, 836px" /></p>
<p>参考）<a href="https://data.recruitcareer.co.jp/wp-content/uploads/2019/05/hakusyo2019_01-56_0507up.pdf">「就職白書2019　～冊子版 PDF～」</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9067" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-42.png" alt="" width="597" height="497" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-42.png 597w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-42-300x250.png 300w" sizes="auto, (max-width: 597px) 100vw, 597px" /></p>
<p>参考）<a href="https://newspicks.com/news/3810062/body/?ref=search">「地方のミカタOBOGアンケート」</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「安定志向」から「やりがい志向」へ</h2>
<p>働き方改革や終身雇用の崩壊における反動が、既存の就活における考え方を大きく変え、それに伴い就活生の動きにも影響してきているのかもしれません。また、「地方のミカタOBOGアンケート（2017~2019）」では、<strong>企業選択のポイントを「仕事の内容」「企業のビジョン・ミッション」としている人の割合が多いことから、次の世代は「安定」から「やりがい」へとシフトしていくのかもしれません。</strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/mwfia">【レポート】就活生の就職に関する意識変化について(ミレニアム世代～Z世代　トレンド予測)</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>【リモートインターン日記 vol.1】私が挑戦しようと思ったその理由</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/evzdw</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 15:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「リモートインターン」って何？ まず最初に、こう思った人が多いのではないかと思います。「リモートインターン」……聞き慣れない言葉ですよね。 &#160; リモートインターンとは、時間や場所に縛られずどこからでも業務するこ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/evzdw">【リモートインターン日記 vol.1】私が挑戦しようと思ったその理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「リモートインターン」って何？</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">まず最初に、こう思った人が多いのではないかと思います。「リモートインターン」……聞き慣れない言葉ですよね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">リモートインターンとは、時間や場所に縛られずどこからでも業務することが可能なインターンの形式です。実際に私は、自分の部屋や大学までの長い通学時間に電車の中で業務をしたり、授業の空きコマに行ったりしています。（写真：今日は雨が降っているので、自分の部屋で勤務）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>そもそもなぜリモートインターンをしようと思ったのか</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">こうして私がリモートインターンに挑戦してみようと思ったのには、4つ理由があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><span style="font-weight: 400;">以前はシンクタンクで長期インターンシップをしていて、通勤に片道２時間以上もかかっていた</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">シンクタンクで経験した業務内容は、家でもできそうだけど情報漏洩に厳しくリモート不可だった</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">「せっかくなら、将来役立ちそうなことをやりたい！」と思った</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">「もっと自由に働きたい！」</span></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな風に考えていた時に、ニットのリモートインターンの存在を知りました！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リモートインターンでやっていること・これからやってみたいこと</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今はまだ始めたばかりですが、働き方改革やコワーキングスペースについてのリサーチなどをやっています！働き方改革について言葉は知っているものの、いつからあってこれからどう変わっていくのか詳しく知らなかったので、業務を通してとても勉強になっています。またコワーキングスペースについても、自分の想像を超えた、ユニークなコワーキングスペースが東京にはたくさんあります。今度見学も兼ねて、そういったところに行って勤務しようかな〜と考えています！他にも、海外に長期滞在しながら仕事をすることにも挑戦してみたいです！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今後の個人的な課題としては、自分に合った働き方を見つけていくこと、リモートで働くからこそ必要なコミュニケーション力を身につけていくことです！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>企業側にリモートインターンについて理解してほしいこと</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">学生って意外と時間がないんです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">多くの人が授業にサークルにアルバイトと多忙で、大学３年になれば就活が始まり……。</span><span style="font-weight: 400;">大学は、かつては「人生の夏休み」と言われていたそうですが、意外と時間の余裕がないんです！！</span><span style="font-weight: 400;">私の周りの友達でも「リモートで働けたら」と思っている学生がとっても多いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私自身都内に出るためには1時間半〜2時間ぐらいかかってしまいます。その通勤時間がもったいないので、「家の近くの飲食店やショッピングセンターでアルバイトをしようか……」と以前の私は考えていました。企業の働き方改革がこれから本格的に始まっていくからこそ、インターンの働き方改革にも目を向けてほしい！学生にこそ、リモートで働ける環境が必要だと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>大学生のインターン事情について</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみに、3ヶ月以上の長期インターンをしている学生は関東・中部・近畿でたった0.5%（<a href="https://data.recruitcareer.co.jp/wp-content/uploads/2019/03/e4285eeb95181ec77a6c2045cba3206f.pdf">2018年就職みらい研究所調べ</a></span><span style="font-weight: 400;">）だそう。これは都市部も含めての数なので、地方学生にとって長期インターンシップを見つけるのはかなり難しいことがわかります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、地方学生がインターンに参加しようとすると、そのために大学を休学するのがほとんどだと聞きます。実際に地方学生が抱える課題として、費用についても深刻です。インターンのために上京し家賃・生活費（特に東京は高い……）を払っていたら、せっかく有給インターンで稼いだお金もなくなってしまいますよね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「じゃあ地方学生はどうすればいいんだ……」と思ったかた！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">リモートインターンなら場所や時間を選ばないので、全国どこからでも働くことが可能です。ぜひリモートインターンに挑戦してみては？</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/evzdw">【リモートインターン日記 vol.1】私が挑戦しようと思ったその理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>住む場所は自分で選ぶ時代へ  〜地方(海外)移住のすすめ〜</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/xfczi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 May 2019 15:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>新しい働き方を求めて、移住先に軸足をおくライフスタイル 地方移住でワークライフバランスを実現する インターネットの普及により、地方にいてもリモートワークやテレワークで、会社にいなくても在宅ワークすることができるようになっ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/xfczi">住む場所は自分で選ぶ時代へ  〜地方(海外)移住のすすめ〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>新しい働き方を求めて、移住先に軸足をおくライフスタイル</h1>
<h2>地方移住でワークライフバランスを実現する</h2>
<p>インターネットの普及により、地方にいても<strong>リモートワークやテレワークで、会社にいなくても在宅ワークすることができる</strong>ようになってきたり、ノマドワーカーのように自宅以外でもインターネット環境さえあれば都会に住んでいるのと同じ様に仕事が進められるようになってきました。その結果、場所を選ばずに自分のやりたいことを実現する環境になりつつあります。そこで、最近では、地方へ移住して、<strong>地方でしかできない魅力を経験しながら、ワークライフバランスのある生活スタイル</strong>を選択する人が増えています。</p>
<h3>親の介護や子育てをしながらも仕事を継続できる</h3>
<p>地方移住する人の中では、<strong>親の介護を目的に移住するという人も多い</strong>のが現状です。以前は実家に帰ってしまうと周辺で仕事を得ることができなくなってしまい、収入が不安定になるということがありました。しかし、<strong>インターネット環境さえあれば地方でもできる仕事が増えてきた</strong>ので、<strong>地方へ移住して親の介護や子育てをしながら収入を得ていくことも可能</strong>になってきています。もちろん<strong>Uターンのように実家の家業を継ぐために地方に戻ってきたという人もいれば、Iターン、Jターンのように、現在の居住先でやりたい仕事がある</strong>という人もいるため、様々な目的で地方移住が進んでいます。</p>
<h3>地方移住していてもキャリアアップできる</h3>
<p>地方にいてもインターネットを活用すれば、<strong>地方にいながらもキャリアアップすることが可能</strong>です。例えば、オンライン環境で新たな資格を取得する勉強をしたり、<strong>資格試験もオンラインで受験することもできます。</strong>以前の仕事で身につけたキャリアを活かしながら、<strong>インターネットを使って移住先で就職活動をすれば</strong>新たな転職先を見つけることもできます。</p>
<h2>地方移住を考えるとき、重視することは？</h2>
<h3>生活環境が整っていること</h3>
<p>地方移住を考えるとき<strong>最も重視することとして、生活環境が整っているということ</strong>が挙げられます。以前は、街の中心部から離れれば離れるほど地方では買い物の手段が限られてきたり、交通機関が限られてくるようになってしまっていました。しかし、<strong>地方でも都会と変わらない買い物環境や生活環境がが整ってくる</strong>とともに、これらの問題点は徐々に解消されるようになってきており、地方でも都会と変わらず、必要なものは手に入れることができるという環境が整いつつあります。</p>
<h3>子育てしやすい環境であること</h3>
<p>子育て世代の移住者にとって地方移住する際に求められる条件として、<strong>子育てしやすい環境であるということ</strong>があります。少子高齢化が問題となってきてはいるものの、依然として保育施設数や保育する職員が不足している状態が深刻になっています。地方でも待機児童の問題は大きくなっており、<strong>安心して子育てをしながら仕事を進めていくためにも、子どもを受け入れてくれる施設があるかどうかは重要な条件</strong>になっています。また、子育て支援に関する補助金があるかといった家計負担の軽減措置がとられているかというのも重要な条件です。</p>
<h3>移住生活の基盤として魅力的であること</h3>
<p>もちろん地方移住が進んできた背景には交通インフラや生活環境の充実といった背景があることは大きいのですが、特に大きな理由としては、<strong>「その地方ならではの魅力」つまり地域の固有の魅力</strong>に惹きつけられたということがあります。都心では味わえないような自然環境に囲まれて生活することや、地方でしか味わえない食の魅力、<strong>その地方にしかない人柄や時間の流れに魅力を感じて地方移住する</strong>人はとても多いです。</p>
<p>地方へ移住することで、自然を存分に活用した仕事であったり、アクティビティを楽しむ人も増えててきており、<strong>都市に住んでいると味わえないような充実感</strong>を求めて移住する人が増えています。</p>
<h3>移住先でもしっかりとした収入源が確保できること</h3>
<p>とはいっても移住先で安定的な生活を送っていくためには、ある程度の収入源の確保が必要になってきます。安定した収入がなければ移住先で人生を充実させながら暮らしていくことは難しくなってきます。<strong>地方でしかできない趣味や仕事を続けていくためにはやはりある程度の収入が必要</strong>になってきます。<strong>地方移住はやはり、仕事と密接な関係がある</strong>といえるでしょう。</p>
<p>地方移住を実践する時に、<strong>まずは二拠点生活を行って都心と地方の両方に拠点を置きながら仕事を進めていく</strong>というスタイルから始める人が多いと言います。その理由には、<strong>いきなり全ての支点を地方に移してしまうと、安定的な収入が得られなくなったり、上手く地方での生活が馴染めず戻るところがなくなってしまう</strong>ということを懸念する人が多いからでしょう。移住先での生活や収入が安定して来れば徐々に移住先へと拠点を大きく移すようにして行けば良いのです。</p>
<h2>人気の移住先ランキング！その理由は？</h2>
<h3>第1位　 長野県</h3>
<p>NPO法人 ふるさと回帰支援センターが実施した2018年移住希望地域ランキングによると、<strong>2018年の移住希望地域ランキングで1位を獲得したのは長野県</strong>でした。長野県は、2016年では移住希望地域ランキングで2位、2017年は1位となっており、移住希望先としては非常に人気のある地域となっています。長野県は、<strong>地方移住を推進するためのセミナーや体験ツアーを積極的に行っており、移住後の就労支援や子育て支援政策、二拠点で生活をするダブルワークというスタイルも積極的に推進している</strong>のです。雄大な自然に囲まれていることも魅力の一つで、農業や林業を積極的に支援しているということも移住希望者を増やす理由となっています。</p>
<h3>第2位　 静岡県</h3>
<p>静岡県は、2018年の移住希望地域ランキングで2位を獲得しています。静岡県は富士山の見える雄大な自然に囲まれた地域で、<strong>市街地からのアクセスも良い</strong>ところが移住先として魅力のようです。また、<strong>海にも面しているため山の幸のみでなく新鮮な海の幸を楽しむ</strong>こともできます。新幹線も通っており、<strong>東京や大阪などの都会へのアクセスも非常に良い</strong>ため、二拠点生活をしている人にとっても今までのキャリアを継続しながら収入を得続けていくことが可能です。</p>
<h3>第3位　 北海道</h3>
<p>移住希望地域ランキング第3位の北海道が移住先として選ばれる理由として、<strong>広大な地域と自然に囲まれてのびのびと生活できる</strong>ということがあります。土地も広いので家賃は比較的安く、移住先の生活費が気になるという方にとっても安心して移住ができるのです。また、夏でも涼しいことや暖房設備が整っているため冬も暖かく過ごすことができるというメリットもあり、<strong>環境的にも住みやすい</strong>ことが魅力になっています。食べ物もとても美味しく、海産物が非常に充実していることも魅力です。<strong>雄大な自然と美味しい食べ物に囲まれて快適な気候で生活できる</strong>のは北海道ならではの大きな魅力となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>地方でどう働く？ 仕事はどう探す？</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3809" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/office-620817_1920-1024x680.jpg" alt="" width="750" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/office-620817_1920-1024x680.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/office-620817_1920-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/office-620817_1920-768x510.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/office-620817_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h2>地方で働くワークスタイル 〜地方移住を実現する働き方〜</h2>
<p>以前は、地方移住というのは定年退職して会社をリタイアしてから、老後の生活を満喫するために選ばれる生活スタイルが主流でした。しかし、現在では若年層にも地方移住が流行してきており、<strong>30代から40代といった比較的若い年齢層でも地方移住が積極的に行われています。</strong>ただし先ほども述べたように、<strong>地方移住したとしても仕事を得ることができなければ安定的な収入を見ることができないので、地方で生活を続けていくことが困難</strong>になってしまいます。つまり、地方移住をすると言っても安定的な収入がなければ安心して生活することはできないでしょう。<strong>どのように地方で仕事を探し、どのように働けば安定的な収入を得ながら生活していくことができるのでしょうか？</strong></p>
<p>ここからは<strong>地方移住者にできる仕事</strong>をいくつか解説して行くとともに、<strong>仕事の探し方や様々なワークスタイルについて解説</strong>していきたいと思います。</p>
<h3>一次産業（農業・林業・漁業・畜産業）の仕事に就く</h3>
<p>地方では<strong>少子高齢化の影響で、農業のみでなく林業や漁業・畜産業でも人手不足に悩んでいるところが多い</strong>です。地方移住を考えている人に<strong>自給自足の生活をしたい</strong>という希望を持っている人も多いので、一次産業を行いながら自分たちの生活もまかなっていくという方法を取ることで、<strong>収入も得ながら食料を自給できる</strong>というメリットを感じる人も多くなっています。また、事業を行っている人自体が高齢化してきていたり、<strong>後継者がいないため事業を継続することが困難</strong>になっているところもあります。特に<strong>農業の後継者不足は深刻</strong>になっており、そのような事業を引き継ぐことで、<strong>もともとあった資源を利用させてもらいながら仕事を始めることが可能</strong>です。その場合は初期投資が少なくて済むことも多いので、事業主と相談しながら事業継承していきましょう。</p>
<h3>地域おこし協力隊に参加する</h3>
<p>地域おこし協力隊は2009年から始まった制度で、<strong>地方の人材不足で困っている事業を手伝うことで国から補助金を受けることができるという制度</strong>です。これにより<strong>収入を得ながら地方の事業を経験できる</strong>というメリットを受けることが可能で、その後も地方で仕事を継続していくためのスキルを身につけることができます。補助金の金額や事業内容は地域によって様々ですが、希望している移住先がどのような内容にしているかを確認してみると良いでしょう。</p>
<h3>その地方にしかない仕事に転職する</h3>
<p>移住先の<strong>現地にしかない仕事を見つけて地方の人とふれあいながら仕事をしていく</strong>というのも地方移住だからこそできることです。仕事をする中で移住先の人と人間関係をつくっていき、良好のコミュニティの中で生活できるようになると、<strong>より地方移住生活を楽しむことができる</strong>ようになります。例えば、初期投資が少なく始められる仕事の一つに現地での自伐林業というのがあります。伐採した木は自分で販売することができるというメリットもあるので、森林の多い地方に移住する場合はこのような仕事をしてみるのも良いでしょう。</p>
<h3>地方にある資源を活用して起業する</h3>
<p>元々身につけている<strong>キャリアを生かした仕事をしたり、地域の特産品を販売する会社を開いたり、地方での人材不足を解決することにつながるような業種や地方にある資源を活用して起業する</strong>という働き方もあります。例えば、地方には空き家が多かったり、古くなって改装が必要な住宅が増えてきています。そのような場所を利用することで古民家カフェを開いて収入を得ることも方法のひとつです。<strong>土地代や住宅代も都心と比較して安く済むことが多いので、初期投資が少なくて済む</strong>というのもメリットとなっています。<strong>移住先によっては起業支援や補助金を出してくれるところもある</strong>ので、挑戦したい事業を始めやすい地方を探してみるのもおすすめです。</p>
<h3>自治体の支援制度を活用して働く</h3>
<p>多くの自治体では、<strong>地方での企業の人材獲得を促進するための支援制度を設けている</strong>ことがあります。企業への就職斡旋だけではなく、移住者が地方で起業するにあたっての事業計画を見てアドバイスをしてくれたり、事業がうまくいくようなサポートを受けられるような方法を教えてくれるなど、<strong>事業立ち上げがよりスムーズにいくような起業支援をしてくれるサービス</strong>もます。また自治体によっては<strong>補助金制度を設けているところもあり、事業立ち上げに伴う初期投資を抑えることができるような支援をしているところもある</strong>ので、このような支援制度を活用することで、移住先での仕事を作り出すことができます。支援方法は自治体によって異なりますが、起業を考えている人はどのような支援がされているのかを事前に調べておくといいでしょう。</p>
<h3>スキルや経験を生かしてフリーランスとして働く</h3>
<p>もし、あなたが人にはない強みやスキルを持っているのであれば、地方移住するまでに培ってきたス<strong>キルや経験を地方での仕事に生かしてフリーランスとして働く</strong>こともできます。<strong>都会のストレスから解放され、移住先での時間を自由に使えたり、好きな仕事を自分で選んで収入を得ていくことができるというのはフリーランスとして働くことの大きなメリット</strong>でしょう。ただ、フリーランスとして安定的な収入を得ていくためには、<strong>人にはないスキルや経験だけではなく、仕事を発注してもらえる人脈</strong>も必要です。移住する前、もしくはその準備期間中にフリーランスになって、慣れてから移住というステップを踏めば、心配することなく、移住後の安定的な収入を得ることができるかもしれません。</p>
<h3>インターネットを活用してリモートワークで働く</h3>
<p>最近ではインターネットが普及してきたことにより、<strong>場所や時間にとらわれず仕事をすることができる</strong>ようになってきました。リモートワークという選択肢も出てきたことで、<strong>会社に出社しなくても自宅やインターネット環境のある場所で仕事ができる</strong>のです。<strong>特にSEなどIT関連の技術職やデザインなどの技術を持ったクリエイティブ職</strong>は、代表的なインターネットを活用した働き方です。企業にとっても、通勤にかかる費用や時間も削減できるので、仕事の生産性が上がり会社としても利益が増えるというメリットが期待できることを考えるとWin-Winの関係で仕事をすることができるといえるでしょう。</p>
<p>インターネットを活用することで、会議もオンラインで進めることができるようになったので、<strong>地方にいながらも職場の人たちと綿密にコミュニケーションをとりながら仕事を進めていくことが可能</strong>となっています。また、<strong>クラウドソーシングという働き方</strong>も出てきたように、インターネットでの仕事が未経験であっても受注できるような仕事も出てくるようになりました。このような仕事の進め方をしていくと、地方であっても<strong>インターネット環境さえあれば仕事を進めることができる</strong>ので、収入を得ながら地方で生活を続けることが可能になります。</p>
<h2>地方でのリモートワークの成功の秘訣は？</h2>
<p>ここまでは、地方へ移住する際の仕事の探し方や様々なワークスタイルについて紹介してきました。移住の目的や移住先での生活によってあなたに合いそうなワークスタイルを選択することで、地方にいても都会と変わらない感覚で働くことができます。ここからは、移住先で自分らしく働くための地方でのリモートワークの成功の秘訣について解説していきます。</p>
<h3>徹底して情報収集や事前準備を行う</h3>
<p>移住後にスムーズに移住生活をスタートさせるための情報収集を行い、住居や仕事、生活全般についての事前準備を行います。住む場所については、インターネットで「海が近い」「山の中」など地理的な条件や、「車で15分以内に駅がある」「小学校が徒歩圏内」などアクセス面の条件などあなたが生活する上で大切なことの優先順位を明確にした上での移住したい物件を事前に探すこともできるでしょう。<br />
移住後は、家・リフォーム・車など田舎暮らしに必要になるものはどれもまとまったお金が必要になります。最初から全ての予算を決めて、金銭的なプランを考えることも重要です。<strong>自治体によっては、移住希望者向けのセミナーなどを行なっている</strong>ところもありますので、セミナーに参加して実際にその地域へ移住した人の意見を聞くこともできます。</p>
<p><strong>仕事に関しては、移住してから、現地での仕事を得られそうか、もしくはリモートワークーなどの他の手段で必要な収入を得られそうかを事前に確認</strong>しましょう。これまで述べてきたような方法で移住後に仕事を見つける方法もありますが、田舎での就職活動は思ったよりも苦労するもの。資金がつきてくると、心にも余裕がなくなってしまいます。<strong>今はインターネットを通していつでもどこでも仕事を探したりすることもできる</strong>ので、家族がいるならなおさら、どのように、そしてどのくらい収入が得られるのか事前に確認しておくことが重要です。</p>
<h3>移住前の必要な人との必要な繋がりを持っておく</h3>
<p><strong>移住後にリモートワークでフリーランスとして活動する場合、太い人脈を幅広く持っておく</strong>ことで、移住後もフリーランスとして事業を安定的に継続して収入を得ていくことにつながります。情報を得るために必要な人や資源を得るために必要な人、売上を伸ばすために情報を広めてくれたり協力をしてくれる人など、人脈には様々な種類があります。特に、移住前の前職での知り合いや、取引先などすでに仕事上での信頼関係や強いパイプがある人は、<strong>あなたが困った時に手を差し伸べてくれたり、一緒に成長していけそうな人とのつながりをしっかりと持っておくことで、移住後も安心してリモートワークを継続することが可能</strong>になります。</p>
<h1>リモートワークツールを活用する</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3832" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/1cfbf8090899600e7445a9c7684c2bd2_m-1024x684.jpg" alt="" width="750" height="501" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/1cfbf8090899600e7445a9c7684c2bd2_m-1024x684.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/1cfbf8090899600e7445a9c7684c2bd2_m-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/1cfbf8090899600e7445a9c7684c2bd2_m-768x513.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/1cfbf8090899600e7445a9c7684c2bd2_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>地方でリモートワークで働くとなると、場所に縛られないというのは自由である一方、<strong>自分一人で働くため、相手とのコミュニケーション不足になりやすい</strong>といった点もあります。地方でのリモートワークにはリモートワークや在宅勤務など、<strong>オフィスではない場所で働く際に発生しやすい課題を解決してくれるリモートワークツール</strong>を使いこなすことが、必然的に求められます。ここからは、リモートワークや在宅勤務の課題を解決しながら快適に働けるツールについて紹介します。</p>
<h2>ビジネスチャットツール</h2>
<p>業務を行う上で必ず必要なのは、取引先や一緒に活動するチームのメンバーとのやりとりです。<strong>直感的に、また即時業務に関する連絡がやりとりできて、データの閲覧や送受信などもできるビジネスチャットツールが大変便利</strong>です。</p>
<h3><a href="https://go.chatwork.com/ja/"><span style="color: #000000;">チャットワーク</span></a></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3817" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/CWスクリーンショット.2019.5.15png-1024x467.png" alt="" width="750" height="342" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/CWスクリーンショット.2019.5.15png-1024x467.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/CWスクリーンショット.2019.5.15png-300x137.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/CWスクリーンショット.2019.5.15png-768x350.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/CWスクリーンショット.2019.5.15png.png 1341w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>業界や業種にかかわらず幅広いプロジェクトで使用されているチャットツールです。日本語に対応しており、通常のチャットはもちろん、<strong>メンバーそれぞれのタスクを個別管理できて、有料プランだと複数人でのビデオ通話も可能</strong>です。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://slack.com/intl/ja-jp/">スラック</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3824" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/slackスクリーンショット.2019.5.15-1024x579.png" alt="" width="750" height="424" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/slackスクリーンショット.2019.5.15-1024x579.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/slackスクリーンショット.2019.5.15-300x170.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/slackスクリーンショット.2019.5.15-768x435.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/slackスクリーンショット.2019.5.15-320x180.png 320w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/slackスクリーンショット.2019.5.15.png 1345w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>エンジニアやプログラマーを中心に世界中で利用されているチャットツール。<strong>チャンネルが無限に作成できる上に、プロジェクトやチームごとに細かくチャンネルを使い分けできる点が魅力</strong>です。英語対応が主ですが、シンプルな機能で直感的に利用できます。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://line.worksmobile.com/jp/">ラインワークス</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3821" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/LWスクリーンショット.2019.5.15-1024x388.png" alt="" width="750" height="284" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/LWスクリーンショット.2019.5.15-1024x388.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/LWスクリーンショット.2019.5.15-300x114.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/LWスクリーンショット.2019.5.15-768x291.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/LWスクリーンショット.2019.5.15.png 1334w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>チャットツールのLINEが開発しているビジネス用チャット。<strong>カレンダー機能やアンケート機能など、チャット以外の機能が充実</strong>しており、プライベートでLINEを使っているならなじみ深いでしょう。ベーシックプランでタスク管理やオンラインストレージの利用が可能です。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://www.wantedly.com/chat">ウォンテッドリーチャット</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3826" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/wantedlychatスクリーンショット.2019.5.15-1024x470.png" alt="" width="750" height="344" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/wantedlychatスクリーンショット.2019.5.15-1024x470.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/wantedlychatスクリーンショット.2019.5.15-300x138.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/wantedlychatスクリーンショット.2019.5.15-768x353.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/wantedlychatスクリーンショット.2019.5.15.png 1343w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>人材採用サイトやビジネス用SNSの運営企業が開発したビジネスチャットで、<strong>ストレージの容量や作成できるプロジェクトの数が無制限</strong>である点が使いやすいです。相手との関係が社内外どちらであっても簡単にやりとりできるのが魅力です。</p>
<h2>タスク管理</h2>
<p>リモートワークや在宅勤務で管理しにくいと言われている<strong>勤務時間や、抱えているタスクの量を視覚化し、共有しやすくするツールは、取引関係にある企業とフリーランス双方にとって使うメリット</strong>があります。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://timecrowd.net/">タイムクラウド</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3827" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/TCスクリーンショット.2019.5.15-1024x586.png" alt="" width="750" height="429" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/TCスクリーンショット.2019.5.15-1024x586.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/TCスクリーンショット.2019.5.15-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/TCスクリーンショット.2019.5.15-768x439.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/TCスクリーンショット.2019.5.15.png 1341w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>プロジェクトにリモートワークや在宅勤務のメンバーがいる場合に、どのタスクをどれくらい行っているのかをリアルタイムに把握できる点が評価されています。<strong>メンバーごとに報酬単価を設定し、タスクの終了分を記録していけるため、全体的な業務効率化</strong>につながります。チャットワークやスラックとの連携も可能な点が便利。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://trello.com/ja">トレロ</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3825" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/trelloスクリーンショット.2019.5.15-1024x552.png" alt="" width="750" height="404" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/trelloスクリーンショット.2019.5.15-1024x552.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/trelloスクリーンショット.2019.5.15-300x162.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/trelloスクリーンショット.2019.5.15-768x414.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/trelloスクリーンショット.2019.5.15.png 1335w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>プロジェクトチーム内で共有のボードを閲覧し、着手の有無や作業中・完了などを一目で確認できるタスク管理ツール。<strong>一人でも複数人でも利用できるため、抱えているタスクのすべてを管理できてとても便利</strong>です。</p>
<h2>ドキュメントの共有</h2>
<p>プロジェクトやタスクをこなしていく上で、<strong>メンバー間でWordやExcel、PowerPointといった資料データを共有</strong>するシーンは少なくありません。メールやチャットツールでやりとりしていても、共有されていないと漏れが生じるというリスクがあります。こうしたリスクを避けるためには、<strong>オンラインストレージサービスを使えば解消</strong>されます。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://www.dropbox.com/ja/business">ドロップボックスビジネス</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3818" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/dropboxbusinessスクリーンショット.2019.5.15-1024x528.png" alt="" width="750" height="387" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/dropboxbusinessスクリーンショット.2019.5.15-1024x528.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/dropboxbusinessスクリーンショット.2019.5.15-300x155.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/dropboxbusinessスクリーンショット.2019.5.15-768x396.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/dropboxbusinessスクリーンショット.2019.5.15.png 1341w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>オンラインストレージの定番ツールとして知られているドロップボックスのビジネス版。<strong>２段階認証をはじめとしたセキュリティが強化されていて、権限設定が細かくできるので安心してデータをやり取り</strong>できます。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/">Googleドライブ</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3820" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/googledriveスクリーンショット.2019.5.15-1024x492.png" alt="" width="750" height="360" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/googledriveスクリーンショット.2019.5.15-1024x492.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/googledriveスクリーンショット.2019.5.15-300x144.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/googledriveスクリーンショット.2019.5.15-768x369.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/googledriveスクリーンショット.2019.5.15.png 1339w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>個人でも法人でも利用できるオンラインストレージサービスなので、フリーランス自身のデータ保管サービスとして使うと同時に、取引先とのファイル共有が簡単にできます。<strong>無料で１５GBまで使用できるため、ドロップボックスと比べると一括保管や共有がしやすい</strong>でしょう。Googleアカウントと連携できる点も大きいです。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://www.gigaccsecure.jp/">GigaCC ASP/OFFICE</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3819" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/gigaccスクリーンショット.2019.5.15-1024x427.png" alt="" width="750" height="313" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/gigaccスクリーンショット.2019.5.15-1024x427.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/gigaccスクリーンショット.2019.5.15-300x125.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/gigaccスクリーンショット.2019.5.15-768x321.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/gigaccスクリーンショット.2019.5.15.png 1339w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>日本初のオンラインストレージサービスで、<strong>宛先制限機能をはじめとした高度なセキュリティ機能とプレビュー機能やコミュニケーション機能などの多機能な点が魅力</strong>です。サポート体制もしっかりしているため、安心して利用できるという評価を得ています。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://www.areabe.com/index.html">SWANStor</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3828" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/SWANStorスクリーンショット.2019.5.15-1024x470.png" alt="" width="750" height="344" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/SWANStorスクリーンショット.2019.5.15-1024x470.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/SWANStorスクリーンショット.2019.5.15-300x138.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/SWANStorスクリーンショット.2019.5.15-768x353.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/SWANStorスクリーンショット.2019.5.15.png 1339w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>中継サーバーを通して社内サーバーにアクセスしてデータを利用できるサービスで、社内ネットワーク環境を修正することなく外出先からのアクセスを可能にします。<strong>パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットなどさまざまなデバイスからアクセスできるのも便利</strong>です。</p>
<h2>ナレッジの共有</h2>
<p>プレゼン資料や会議の議事録など、業務を行う上で共有したい<strong>ナレッジをメンバー間で共有することは、プロジェクトの質向上やスキルアップ、コミュニケーションの促進</strong>などにつながります。文書管理がスムーズかつ大容量で可能なツールがあると、プロジェクトの進行がスムーズです。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://teams.qiita.com/">キータチーム</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3823" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/qiitaスクリーンショット.2019.5.15-1024x431.png" alt="" width="750" height="316" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/qiitaスクリーンショット.2019.5.15-1024x431.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/qiitaスクリーンショット.2019.5.15-300x126.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/qiitaスクリーンショット.2019.5.15-768x323.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/qiitaスクリーンショット.2019.5.15.png 1339w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><strong>日報や議事録、業務マニュアル、さまざまな打ち合わせの資料などの共有や保存ができる情報管理ツール</strong>です。<strong>フォーマット機能や情報検索機能が充実</strong>しており、IT企業を中心に多くの企業で採用されています。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://notepm.jp/">NotePM</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3822" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/notepmスクリーンショット.2019.5.15-1024x390.png" alt="" width="750" height="286" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/notepmスクリーンショット.2019.5.15-1024x390.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/notepmスクリーンショット.2019.5.15-300x114.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/notepmスクリーンショット.2019.5.15-768x293.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/notepmスクリーンショット.2019.5.15.png 1338w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><strong>ドキュメント専用の管理ツール</strong>として使用されています。WEB上で文書を作成して情報共有するまでが直感的に操作できるだけでなく、ファイルの内容を全文検索できるため<strong>欲しい情報をすぐ見つけられる点が人気の秘密</strong>です。</p>
<h2>SNSで地方での活動情報を発信する</h2>
<p>地方でのあなたの事業について営業活動には、<strong>SNSを活用することはとても効果的</strong>です。あなたが<strong>「どこで、どのような事業を行なっているか？」「移住先でどのようなライフスタイルを行なっているか？」</strong>を伝えることで、不特定多数の人たちに継続的にフリーランスとしての活動に関する情報を発信していくことができます。例えば、Facebookで、移住先での仕事風景のを投稿したりするなど、SNSにも様々なタイプがあるので、<strong>あなたが情報発信する上でどのような方法が最適であるか</strong>ということを考えながら利用していきましょう。</p>
<p>また、SNSを利用することで<strong>簡単に情報を拡散したり同じ仲間とつながる</strong>こともできます。そのため、<strong>あなたの事業を必要としている人に必要な情報が届くようにしたり、困った時に助け合う仲間を見つけること</strong>は、より簡単になっているのです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/xfczi">住む場所は自分で選ぶ時代へ  〜地方(海外)移住のすすめ〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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