ミルク拒否の娘とお仕事

どうやら哺乳瓶拒否?

こんにちは! 函館で「HELP YOU」のオンラインアシスタントをしている伊藤尚(いとうなお)です。
今回は叫ぶ娘とミーティング事情についてお話しします。

ライター

伊藤尚
北海道・函館市に夫と娘と3人で暮らす、アラサーの主婦ライターです。主に、書いたり(文章や画像を)加工したりしています。あとは話したり、撮ったり、デザインしたり。趣味はトロンボーンアンサンブルです。

ミルク拒否という現実

ミルクと母乳混合でいくつもりで、ちょっとまとまって寝かせたいときだけミルクを飲ませていた娘ですが、最近ミルクを一切受け付けなくなりました。
母乳は十分出ているようなので量の心配はしていないのですが、困るのが一定時間面倒を見られない時間帯です。
私の場合は、取材時(おおよそ2-3時間程度)とミーティング(特にクライアント様との時!)、ついでに言うと趣味で夫婦ともに出かける場合です。基本的には

  1. なるべく直前にたくさん飲ませるように調整
  2. どうしてもままならない時(ミーティング)は授乳しながら

のどちらかになっています。2.は首から上しか映らない、もしくは音声のみだからこそ使える荒業です。(決して推奨はしていません。預けられるときは預けています。)内部のミーティングの場合、自分が話す時間はそれほど長くないため、出番が終わり次第マイクをミュートにしています。

取材の際はもうあきらめて実家か夫に預けるので、なるべく早く済ませるように、インタビューの段取りや何を聞くかなどのポイント整理をしっかりしてから取材に臨むようにしています。

待機場所、どうする?

また、娘はミーティング中の待機場所もだんだん変わっています。
初期の頃はバウンサーだったのが、嫌がるようになってソファーの上(私の横)に。おとなしい時は床に座布団で待っていてもらったのですが、最近座布団から足がはみ出るようになってきたので、またバウンサー(足でゆらゆらさせる)に戻ってきました。

ただし、やっぱりなんだかんだで騒いで、おひざ抱っこ(しかも縦限定)になることが多いです。早く完全に首が座ってくれればバンボ(これも友人のおさがりです)が活躍してくれそうなんですが…

ただ、ハイハイをするようになるとあちこちを歩き回って今度は目が離せなくなると思うので、日々成長が待ち遠しいような怖いような…という感じです。

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