2017年7月14日 更新

夏休み、働くママが避けて通れないお弁当作りの負担を軽くするコツ

子どもたちが夏休み、ママたちが気がかりなのはお弁当作り

240 view

マクロミルの調査によると、小学生の子どもの夏休み中、働くママが最も負担・不安を感じるのは「食事の用意」で68%という結果が出ています。

夏休み中は、学童に通わせるにもお弁当を持たせなければいけなくて大変! といった声も。

働くママに聞く、小学生の子供の夏休み対策(マクロミル調べ)

働くママに聞く、小学生の子供の夏休み対策(マクロミル調べ)

親が負担にならない工夫

thinkstock (11712)

お弁当作りは毎日のことなので、手間や時間がかからない方法が1番。かといって、彩りの悪い手抜きのお弁当は持たせたくない。

忙しい朝の時間帯、手早くお弁当作りを済ませたい方に実践して欲しい時短方法をお伝えします。

 

1、夕飯作りと一緒に翌日のお弁当の下ごしらえを済ませておく

夕飯作りの時に翌日のお弁当のおかずも一緒に考えておけば、朝にバタバタせずに済みます。

夕飯の際に、お弁当に入れられそうなおかずを取り置きしておいたり、あらかじめ下ごしらえを済ませておいたりするといいですよ。

 

2、フライパンは同時調理で2~3品作ってしまえば楽

フライパンは大きめのものを使い、一度に数品、同時調理することで時短となります。

最近では、フライパンで同時調理ができるグッズが100円ショップなどにも売られています。

例えばシリコンの卵焼き型を活用すると、フライパンの真ん中で卵焼きを作りながら空いたスペースで他の物が作れます。

フライパンシートを用いれば、フライパンが汚れないので、手間も省けます。

 (11668)

 

3、ご飯のバリエーションを増やしておく

毎日のおかずを何にするかで頭を悩ましがちですが、ご飯をひと工夫するだけであっという間に全然違ったお弁当になります。

白飯や、ふりかけご飯、おにぎりだけではなく、そぼろご飯やしらす混ぜご飯などアレンジを加えてみるのもグッド。

二色のどんぶり風に、鮭フレークと卵や、そぼろと卵、などをご飯に乘せると、ご飯にボリュームが出るのでおかずを少し減らすこともできますね。

(次ページ:子どもが飽きない工夫

57 件

この記事を読んだ人におすすめ

地味にママを悩ませる筆頭格、「学校からのお便り」どう整理する?

地味にママを悩ませる筆頭格、「学校からのお便り」どう整理する?

小学校から配布されるお手紙の整理方法とは。
LAXIC | 134 view
雨の日でも快適に!在宅ワークのメリットとは?

雨の日でも快適に!在宅ワークのメリットとは?

天気に左右されることなく快適に仕事ができるのは、バーチャルアシスタントという働き方ならではです。
miko | 118 view
育休復帰ママに贈る、モヤモヤを解消する両立のヒント(イベントレポート)

育休復帰ママに贈る、モヤモヤを解消する両立のヒント(イベントレポート)

育休後の職場復帰を控えているママたちのモヤモヤとは
LAXIC | 166 view
【第12回】続・悪夢のシーツ作りとその結末 〜ワーママ子育て狂想曲〜

【第12回】続・悪夢のシーツ作りとその結末 〜ワーママ子育て狂想曲〜

布団カバーとカバンを筆者の夫が手作りすることに。はたしてその結末とは
LAXIC | 40 view
ちょっとドキドキ!小学1年生の放課後の遊び方

ちょっとドキドキ!小学1年生の放課後の遊び方

バーチャルアシスタントをしながらの息子との放課後の過ごし方をお話します。
miko | 129 view

この記事のキーワード

この記事のライター

あん☆な あん☆な