採用チームに聞く!HELP YOUで大切なのは〇〇する力

「育児や介護をしながら、余裕を持ちつつ仕事も頑張りたい!」、「地方や海外など、どこに住むことになっても、仕事がしたい!」、「自分の可能性を広げるために複業がしたい!」……様々な思いを持ちながらも、時間と場所の制約により、思うような働き方ができず、モヤモヤした気持ちを抱えているあなた。現職とは別に、持っているスキルを生かしてやりたい仕事があるあなた。今こそ、新しい働き方をしてみませんか?もしかしたら、HELP YOUでのフルリモートワークという選択肢が、解決策になるかもしれません。HELP YOUで働くには、どのような力が大切なのか?採用チームのYさん、Wさんにお話を伺いました。
➡HELP YOUって??

ライター

勝村彩子
大阪府出身、ドイツ在住。会社員として勤務する傍ら、フリーランスとして、キャリア・タイムマネージメントに関するライターや講師としても活動。どこに住んでも揺るがない大阪弁の大阪人。座右の銘は「転んでもタダでは起きない」

HELP YOUにジョインしてキャリアの課題を解決

おふたりのこれまでのキャリアを教えてください。

Yさん:大学卒業後から運輸系の会社で人事や財務の仕事をしていました。育児休業の後、職場復帰したのですが、なかなかバランスの取れた働き方ができず、それを解決したいという思いで退職しました。それからキャリアコンサルタントの資格を取り、フリーランスとして大学の就職相談や企業の採用活動支援を始め、子育てが落ち着いたタイミングでさらに活動の幅を広げるために、HELP YOUにジョインしました。

Wさん:前職では放送通信会社で、マーケティング業務やイベント運営に携わっていました。夫の転勤をきっかけに退職し、転勤妻としてこれまで日本各地に住みました。毎回、新天地での生活は楽しく、趣味もたくさんできたのですが、仕事ではキャリアを続けられないことが悩みでした。そこで、フリーランスとして場所にとらわれない働き方をしようと考え、仕事と家事と趣味のバランスがとれた働き方を目指して、HELP YOUにジョインしました。

おふたりとも、キャリアの課題を解決するためにHELP YOUにジョインしたんですね。Yさんは「バランスの取れた働き方ができなかった」とおっしゃっていましたが、どういう状態だったのですか?

Yさん:仕事と家庭のバランスがとれていませんでした。時間的なバランスというより、心のバランスがとれていない状況だったと思います。
当時は、残業ができない、急な対応ができないことを理由に担当を外されたり、減らされたりといったことが普通にありました。その結果、思うような評価がもらえず、悔しい思いをしました。会社で長時間働ける人が優先され、評価されるという状況に全く納得がいかなかったですね。そういったことがストレスで、家庭では子育てを苦痛と感じてしまったり、夫をうらやましく思うこともありました。幸せな状況のはずなのに、なぜかそれを幸せに感じられないことにいつも苛立っていました。

Wさんは「キャリアの継続ができなかった」とおっしゃっていましたが、どのようなことを悩んでいたのですか?

Wさん:もともと私は前職での経験を生かして、バックオフィス業務をしたいと思っていました。ですが、次にいつ転勤になるかわからない状況と、夫の休みに合わせて平日に休める仕事を、という条件があると、契約更新が短い仕事やパソコンをあまり使用しないサービス業での仕事が多くなっていました。どの仕事もやりがいを持って仕事をしていましたが、今後のキャリアビジョンを考えた時に、前職からのブランクが空くばかりで、いつかまたバックオフィスの仕事に復職できるのかと不安が大きくなりました。

実際にHELP YOUにジョインして、どんな変化がありましたか?

Yさん:仕事の時間を自分で調整できるようになって、時間面でも心理面でも、仕事と家庭のバランスがとれるようになりました。例えば、授業参観で午前中2時間抜けるのであれば、その分を夜に仕事をします。夕方の送り迎えで抜ける分、朝少し早めに仕事を始めたりもします。仕事と家庭のバランスを子供の成長や仕事の状況によって、自分で変えられる点が助かっています。そしてこれは、HELP YOUでの働き方の大きな魅力だと思います。

Wさん:私も仕事の時間を自分で決められることで、大切なものを大切にしながら働けるようになりました。まず一番に、夫の転勤があってもキャリアを諦めずにすみました。転勤はいつも急なのですが、仕事をする時間を自分で調整できるので、日中は引っ越し準備をして朝晩に仕事ができました。また、家探しなどで移動が伴っても、パソコンひとつで仕事ができるので、仕事をお休みしなくても済んだのも良かったです。また、夫が休みの平日に私も休みをとることができていますし、趣味との両立もできています。

HELP YOUで活躍するには?

HELP YOUで働くことを通してキャリアの課題を解決した話から、HELP YOUに興味を持った読者の方も多いかと思います。HELP YOUで働くには、どんな「スキル」が必要ですか?

Wさん:スキルと一言で言っても、パソコンスキルもあれば、コミュニケーションスキルもあります。ツールを使いこなすことだけがスキルではありません。HELP YOUでは単純に指示されたことだけをするのではなく、考えてお仕事をすることが多くあります。自らのパフォーマンスで仕事の価値を高めることや、期待値以上のアウトプットをすることもスキルになると考えています。HELP YOUでは多種多様な案件があるので、生かせるスキルは幅広くあります。なので、これからジョインされる方にも、既にお持ちのスキルを最大限生かしていただきたいですね。

Yさん:最初からどのスキルも完璧という人はなかなかいません。例えば、バックオフィス業務の経験は豊富だけれど、ZoomやGoogleといったツールは触ったことがないという方であっても、まずは調べて、そこから慣れて使っていただけそうであれば大丈夫です。

大切なことは、足りないスキルは自己研鑽で埋めていただくことです。誰かが近くにいて、手取り足取り教えてくれる環境ではないので、自分で足りない部分に気付き、もしくはフィードバックをもらいにいくなどして、そこから勉強することが必要です。なので、自分で調べるのは好きじゃない、教えてもらわないと無理、という方だと正直厳しいと思います。

では、HELP YOUメンバーに求められることはなんですか?

Yさん:「選択する力」がひとつのキーワードですかね。

自ら考え、挙手する、質問する、調べる、仕事を取る、時には仕事を断る、という風に「やる・やらない」を選択して、自分自身を管理しながら仕事を進められる自律性が、HELP YOUでは求められます。

選択する力がある方は、これまでの仕事やライフステージの変化にも柔軟に対応されてきたと思います。なので、採用過程では、これまでの人生であった様々な変化に対して、どのように考えて行動し、対応してこられたのかをお伺いしています。そしてそこから、この方はどんな風にお仕事してくださるのかなと想像します。そして、その想像ができる方にジョインしていただいています。

現在、HELP YOUではどんな方々が活躍していますか?

Yさん:以前、在宅ワークやバックオフィスの経験はないけれど、お人柄がよく、私たちのビジョンへの共感度が高かった方を、何とか頑張ってほしいという気持ちで採用したことがあります。すると、しばらくたって、その方がたくさんのグッドポイント(※メンバー間での高評価ポイント制度のこと)を取得されていました。正直、少し心配していたのですが、頑張ってほしいという気持ちで前向きな判断をして良かったなと思いましたね。

Wさん:活躍されている方は、これまでの経験を間接的にでも、業務に生かされていますよね。例えば、今まで接客業の経験しかないということでも、接客で培ったお客様のニーズを汲み取る視点をバックオフィス業務で生かして、細やかなサポートを行ったり。クライアントのニーズを汲み取る視点をもって仕事ができる方は、やはり活躍されていると思います。

Yさん:ITツールなどで知らなかったことやわからないことは、勉強してできるようになる努力もされていますね。

Wさん:HELP YOUでは幅広い業務があるので、これまでの職務経験を業務にそのまま生かしいるメンバーも、全然違う分野の業務で活躍しているメンバーもたくさんいます。なので、ジョインする時から何の業務をしたいか明確に決まっていなくても大丈夫ですよ。

こんな方と一緒に仕事がしたい!

これからさらに、どんな方と一緒に仕事がしたいですか?

Yさん:“いいやつ”である方と仕事がしたいです。それは誰にでもいいやつ、というのではなく、クライアントに対しても、メンバーに対しても、誠実さがあって、利他心をもって動ける方、という意味です。HELP YOUは全員がフルリモートなので、通常で働くよりも、より相手の立場を理解しようとする気持ちや理解したコミュニケーションをとることが大事だと思っています。

Wさん:あとは、当事者意識で行動できる方ですね。様々な案件がある中、依頼の背景や目的をクライアントと一緒に考えて、どんなに小さな仕事でも、自分の仕事に自分でリーダーシップをとっていける方。こんな方々と一緒にお仕事がしたいと思っています。

今後のビジョンを教えてください。

Yさん:HELP YOUのビジョンは「未来を自分で選択できる社会をつくる」ことです。未来を主体的に選択できることは、自分の自由をひろげ、人生の豊かさを実感し、幸せへつながっていく第一歩と考えます。「やりたい」「やってみたい」という気持ちにまっすぐ向き合い、ひとりひとりが責任をもって意思決定し、行動していく。その先に、「ありがとう、あなたがいてよかった」というフィードバックが周りの人からもらえ、その総和が社会に広がっていくことが、より良い未来を創っていくことだと信じています。

最後にHELP YOUに応募を検討している方にメッセージをお願いします。

Yさん:コロナ禍でフルリモートという働き方はそんなに珍しくなくなりました。ですが、HELP YOUのように、多様性を受け入れて、お互いを認め合う組織はあまりないのではとも思っています。環境の変化に対応していく選択肢の一つがHELP YOUかもしれないし、変化のない環境に変化を起こしていく選択肢がHELP YOUかもしれません。そんなことを思いながら、日々、ご応募くださる方々のお話を聴かせていただいています。HELP YOUがみなさんにとって、働き方の課題解決の一助になれたらと思います。

Wさん:HELP YOUは様々な背景をもったメンバーが、それぞれのスキルや個性を生かして、フルリモートという環境でお仕事をしています。ジョイン後も、変化し続けるライフステージやキャリアビジョンに応じて、働き方を選択し、挑戦し続けています。これからジョインしてくださる方にとっても、HELP YOUが大切にしたいライフスタイルを実現する選択のひとつになれば嬉しいなと思います。

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まとめ

今回お話を伺ったYさんとWさんも、それまでの働き方に悩んでHELP YOUにジョインをされたおふたりです。環境の変化に対応するため、自らの道を選択し、キャリアを切り開いてこられました。現在は採用チームで、HELP YOUの未来のメンバーのことを真剣に考え、生き生きとお仕事なさっている様子がインタビューを通して伝わってきました。

時間も場所もバラバラのフルリモートの集団だからこそ、選択する力をもって、自律して仕事をすることが求められます。そして、そのような姿勢で仕事をすることが、自分の未来を選択していくことにつながるのではないでしょうか。HELP YOUでは「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンに共感し、体現してくれる仲間を求めています。あなたも今の働き方にモヤモヤした状況から一歩踏み出して、自らの未来を選択する働き方をしませんか?