出産からわずか半年で社会復帰!子育て中でもできた在宅ワークとは

出産を経て子育てをしていると、ふと社会復帰したくなる時が来ます。

でも子どもが小さいとなかなか採用してくれなかったり、子育てとの両立がうまくできなかったりします。両立しようと思ってオンラインの仕事を探しても、コロナ禍で倍率も上がっているなか、両立できる人はどんなお仕事をしているのでしょう?

出産から半年、社会に復帰したくて落ちた面接の数々。出産しても育児と仕事を両立したいと決めた時、どうして在宅ワークを選んだのか。そして、子育てとの両立は叶うのか。実際のところをお伝えします。

ライター

中路智惠美
長崎県出身。公務員を退職後出産し、「HELP YOU」にて事務業務・ライティング等の業務を経験する。現在もスキルアップを目指して活動中。趣味は、読書と和裁をして休日を過ごすこと。→執筆記事一覧

出産・子育て・そしてコロナ禍


私が第1子を産んだ2021年の師走前。世の中は、コロナという未知のウイルスと戦っていました。私は産む直前まで重症化リスクのある妊婦という立場だったので、妊娠が分かってからは、運動する公園と家の往復しかしていませんでした。また、私はつわりが酷く、実に8ヶ月の間全てのつわりを経験し、体調を崩していたのです。その代わり、予定日ちょうどに産まれた我が子はわずか4時間で出て来てくれました。

そして当日から始まる子育て。慣れない初めての赤ちゃんとの生活。出産で傷ついてる身体、夜泣き、授乳。赤ちゃんとの生活は、慣れるまでがとても大変でした。そして、我が子はとても敏感な子で、小さな音でもすぐ起きるため、気を張って生活をしていました。それでも3ヶ月もすれば慣れて、我が子の成長を楽しく毎日見ていました。

コロナ禍でも安全に働きたい


「子育て中でも、働きたい」。それは妊娠中も考えていたことです。子育てするうえでお金は必要なものです。それ以外にも、度重なる物価高や、資格取得のことを考えて働きたいと、赤ちゃんとの生活が落ち着いてきたなかで思いました。子どもが幼いこと、またワクチン未接種などの事情から、「働くとすれば在宅ワークかな?」と思い、仕事を探し始めました。

落ちる面接の数々と出会い

しかし、仕事を探し始めても、数々の選考から落とされることに。私の前職は運動系公務員。仕事に使えそうな資格は持っていないし、ましてや子育て中。公務員を辞めてからプログラミングのスキルは身につけていたけれど、資格を取っていなかったのです。事務職以外未経験の私は、応募した会社を軒並み落ちました。

それでも仕事に就きたい一心で探す毎日。あまりに落ちすぎて、「資格を取るまで職探しをやめようかな」と思い始めた時、HELP YOUに出会いました。好きな場所で働ける・子育て中でも大丈夫・短時間でもOK。これだけでも十分魅力的でしたが、一番心惹かれたのは、「未来を自分で選択する」という会社のビジョンです。とても印象的で、「ぜひここで働きたい」と思いました。

新しいことに挑戦できる楽しみ


この仕事をやってみて、新しいことへの挑戦がとても楽しいと思えるようになりました。正直最初は、事務作業しかできない私が他のジャンルの仕事もできるか不安でしたが、そんな不安を飛ばすようにチームメンバーがサポートしてくれるので、安心して仕事ができます。まだまだライティングや人事等など、チャレンジしたことのないジャンルにもこれから挑戦していきたい!と思っています。

やった分だけ返ってくる仕事のやりがい


会社に勤めてみると、やりがいがある仕事にはとても身が入ります。割に合わない仕事をするときもしばしばありますが、やはり行った仕事を褒められたり、クライアント様に「ありがとう」と言われたりするとうれしいですよね。HELPYOUは、自分の行った仕事がやった分だけ返ってくるのがとても魅力的だと感じます。それはお金に限らず、調べて行動した経験やスキルが自身に返ってきた時は、とてもやりがいを感じる瞬間だと思います。

子どもや家族との時間が取れるうれしさ


「在宅ワークって実際どうなの?」と、はじめは半信半疑で仕事をしていましたが、正直ここまで家族の時間が取れるとは、うれしい誤算でした。時間管理は自分でしなければいけませんが、子どもが寝てる時間に働いて、起きている間は一緒に過ごせます。なおかつ、自分自身のスキルアップもできるのです。こんなに素敵な仕事ができて、とてもうれしいと思っています。

まとめ

出産、子育てから仕事探しを経て、在宅でできる仕事にたどり着きました。実際在宅で仕事をするうえで大切だと思うのは、初めはなんでもやってみる事だと思います。そして、同じ場所で働いていないからこそ、わからなかったら聞いたり調べたりすることを忘れないようにしていきたいですよね。未経験、資格・経験なし、子育て中でも転職することは可能なので、私の経験が読者の方のお役に立てればうれしいです。

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