仕事も家事も効率化が必須条件!使い勝手の良いキッチン収納方法

仕事も家事も子育ても全力投球!「くらしと仕事 編集部」アシスタントが送る画期的なワーママ時短テクを紹介!

ライター

熊崎誠知子
札幌市在住。夫と息子(2歳)の3人家族。大学卒業後、地元企業にて営業事務、社長秘書を担当、1度目の結婚で退職し東京へ移住するが、5年で離婚し札幌へ戻る。その後、再婚し子どもにも恵まれ、子どもがいても働ける環境を探す中で「HELP YOU」と出会う。現在は、運営アシスタント業務を担当。

働くママだからこそ、家事は必要最低限にする工夫を!

日々、仕事・家事・育児をいかに効率よく両立するかに奮闘しているHELPYOU運営アシスタントの熊崎です。ストレスなく全てを行うには仕事と家事の効率化が必須条件です。1分1秒も惜しいワーママだからこそ、家事は最短時間で終えたいですよね。家事の中でも苦手、苦痛の声が多い料理をする場所、キッチン。使い勝手も気持ちもよく効率的に料理を行うためにキッチンの収納方法をご紹介します。実践すれば、きっと料理の時間が短縮されるはずです!

 

一見便利に見えるものも、使わないなら出しておかない!

洗いかご、三角コーナーはおかない!

 

昔から洗いかごはご自宅には必ずあるものだったと思います。(今の最新のキッチンは邪魔にならないようになっているかもしれませんが……)だから置くのが当たり前になっていますが、でもこれが狭いキッチンをさらに狭くするのです。

まず、洗いかご、三角コーナーは無くしてしまいましょう。

洗いかごの代わりに100均などでもある「水切りマット」を、三角コーナーはおしゃれな「キッチン用ポット」や自立式の袋「三角コーナーいらず」にしてみましょう!ちなみに私は山崎実業の「ポリ袋エコホルダータワー」を使用しています。

 

タワシやブラシ、洗剤はシンク下の棚へ

タワシやブラシ、日常的に使用しない洗剤は毎日朝から晩まで出しておく必要はありません。これも100均などの小さめの箱に入れてシンク下の棚へしまってしまいましょう!使用する時には箱ごと出して使用し、終わったら片付けるということを習慣づけると良いかと思います!

 

鍋・フライパンは初動に適した場所へ

鍋・フライパンは一箇所に収納しがちですが、これも初動に適した場所に収納することで、嵩張らず快適に使用することが可能です。

最初に水を入れて使用する鍋などはシンク下に、最初にコンロへ直接置くフライパンやフライ用の鍋はコンロ下へ収納しましょう。その他に、圧力鍋などもあると思いますが、使用時の初動に適した場所へ収納するようにすると使い勝手が良いと思います。

ザル、ボウルもシンクの中で使用することが多いので、シンク下の棚に入れると便利です。

 

調理に必要なものはコンロ近くに!

調味料はコンロ側にまとめましょう!

料理の味付けをする際、ほとんどが火にかけた状態だと思います。

だからこそ、お醤油やみりん、料理酒、油など嵩張る大きなボトルの調味料はコンロ下に100均などのバスケットに入れてコンロ下の棚へ、お砂糖、塩、胡椒、他様々な調味料はコンロ脇にある引き出しにしまいましょう!

菜箸やお玉などもコンロ下に!

菜箸、お玉、ターナーなどご家庭にはたくさんのキッチンツールがあるかと思います。でも、これを一箇所に収納すると実際に使用する際、絡まって取れない、物がありすぎてどこにあるかわからないという方もいらっしゃるようです。

 

こういったキッチンツールもほとんどがコンロで使用することが多いはずなので、使用頻度の多いスタメンキッチンツールをコンロ下の棚、内側へ掛けられるようにすると使い勝手が良くなります!スタメン以外やコンロでも作業台でも使用するキッチンツールは食器棚などに一緒にしまうと良いかと思います。

 

狭いキッチンでも快適に

我が家のキッチンはとても狭いです。

しかし、今回ご紹介の収納方法を実践することで、こんなに狭いキッチンでも快適に、無駄なく料理を作ることが可能になり、料理時間も短縮することができました。

また、ご紹介の通りにコンロやシンク周りに物を置かず、収納してしまうことで油のベタベタ汚れなどが調味料やキッチンツールについたり、三角コーナーをなくしたことによりゴミの臭いの軽減、衛生的にもとても快適になり、掃除もとても楽になりました。

 

まとめ

インスタなどにある揃いの収納ボックスを大量に買ってきて収納となると腰が重くなかなか手をつけることができませんが、これはほとんどが場所移動で済みます。
仕事・家事・子育てに忙しいワーママだからこそ、仕事も家事も効率化が必要です。皆さんもぜひ試してみてはいかがでしょうか?