2018年1月22日 更新

いつから? どうやって? 保活を有利にすすめるための基礎知識

子どもを保育園へ預けたいと思っているママは、夏を前に、そろそろ保活を考えはじめる時期ではないでしょうか。くらしと仕事では保活の基礎知識についてシリーズで解説。保育園以外の選択肢としてコワーキングスペースやシェアオフィスについても紹介していますので、子育てと仕事の両立を目指す方はぜひ一読してみてください。

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この3つを読めば、保活の基礎知識が分かる!

第1回「スケジュール編」

第2回「利用できる保育施設の種類と概要」

第3回「入園選考の制度や手続き」

”子育てと仕事”を応援する施設は保育園だけじゃない!

最近では、通常保育後に預かり保育を実施する幼稚園も増えています。子どもが3歳以降に働こうと考えている方などは、近隣の幼稚園で預かり保育を利用できるかどうか調べてみてはいかがでしょう。
ここでは、子どもを幼稚園に通わせながらフルタイムの仕事をしているライターの記事を紹介します。

育休中にちょっと仕事や勉強をしたい方、会社に所属していないフリーランスの方にオススメしたいのが、保育園以外に子どもを預けて働ける場所として注目されている「シェアオフィス」や「コワーキングスペース」。
託児や見守り付き、授乳室やキッズスペース付きなど”子どもと一緒にいたい”という気持ちを大切にしながら仕事やスキルアップができる全国の施設を紹介しています。
同じ悩みをもつママ同士の交流の場としても人気となっている施設をぜひチェックしてみて。

次にご紹介するのは、働く場所としてコワーキングスペースを選んだフリーライター 伊藤紘子さんのインタビューです。

最初は子どもを保育園へ入園させる予定だった伊藤さん。保活をしていくうちにさまざまな選択肢があることを知り、気持ちが変化していきます。最終的になぜキッズスペース付きのコワーキングスペースを選んだのか、それまでの揺れる気持ちや、選んで良かった点など、保活をしているママにとって参考になるインタビューです。

保活を有利にすすめるために必要なこと

妊娠がわかって喜んでいたのもつかの間、次は保活に悩む毎日・・・。つねに選択を迫られるワーキングマザーですが、保活を有利にすすめるためには“情報収集”が欠かせません。制度変更や施設の増加など、これからも目まぐるしく変わるであろう保活について、いい加減な情報に惑わされないためにもまずは「自分はどうしたいのか」をきちんと把握することが大切ですね。

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