【経理】在宅フリーランスの働き方とは? 1日の流れや仕事内容を紹介 くらしと仕事

【経理】在宅フリーランスの働き方とは? 1日の流れや仕事内容を紹介

在宅でも経理の仕事はできる? 経理フリーランスってどんな働き方?
そんな疑問を解消すべく、オンラインアウトソーシング(※)「HELP YOU」の経理ユニットで働く4人にインタビュー。1日のスケジュールや1か月の流れ、フリーランスを選んだ理由、不安だったことなどを聞きました。

(※) オンラインアウトソーシングとは在宅でインターネットを活用し、業務サポートを行うサービス。


▶︎在宅でも経理経験を活かせる HELP YOU経理ユニットを詳しく知る

ライター

中村紘美
2009年結婚を機にイタリアへ移住。イタリア人の夫と3人の子ども、そして2匹のウサギと暮らす40代。およそ5年の専業主婦期間を経て、2022年末にHELP YOUにジョインし在宅ワークデビューを果たす。主にデータ入力やリサーチを担当しながら、WEBライターとしても活動中。→執筆記事一覧

経理ユニットとは?

「HELP YOU経理ユニット」は、日常経理から月次決算・経営判断資料の作成、さらに経理フロー改善まで対応できる経験豊富なスタッフが所属する、経理・労務に特化した業務ユニットのことです。
お客様との窓口役であるプロジェクトマネージャー(PM)と複数名の実務スタッフがチームで対応するほか、企業専任のスタッフが一人で対応するなど、お客様の希望に合わせた柔軟なサポートを提供しています。

メンバー紹介|どんな人が働いているの?

今回は、実際に経理ユニットで働く4人のメンバーにインタビューを実施。まずはどんな人たちが働いているのかをご紹介します。

T.A.さん S.Y.さん K.M.さん M.K.さん
(労務)
ポジション プロジェクトマネージャー/実務スタッフ 実務スタッフ 実務スタッフ 実務スタッフ
ジョイン 2025年1月 2024年4月 2025年9月 2026年4月
居住地 静岡県 京都府 福岡県 愛知県
年齢 30代 40代 40代 40代
家族構成 子ども2人 子ども3人 ― ―

メンバー紹介|どんな経歴を持っている?

経理・労務に特化した経理ユニット。その中で働くメンバーはどんな経歴を持っているのでしょうか。

実務経験
T.A.さん S.Y.さん K.M.さん M.K.さん
(労務)
年数 経理
10年以上
経理
5〜10年
経理
5〜10年
人事労務
15年以上
会社数 3〜5社 1社 3〜5社 2〜3社
使用経験がある
会計ソフト
弥生会計
TKC
Oracle
ASPAC-会計
弥生会計
TKC
弥生会計
freee会計
OBIC7
Bill One
―
(会社独自システム)
保持資格 日商簿記2級
秘書検定2級
FP技能検定3級
日商簿記2級
地方公会計検定2級
秘書検定2級
FP技能検定3級
建設業経理士2級
FP技能検定3級
―
ジョイン前の
リモートワーク経験
なし なし なし 1〜3年
就業状況
(副業有無)
HELP YOU
+他社(副業)
HELP YOUのみ HELP YOU
+自事業(兼業)
HELP YOUのみ

T.A.さん:

10年以上の実務経験を持つT.A.さんは、20代半ばに会計事務所で働き始め、法人・個人事業主を対象に月次巡回・会計入力・決算業務・各種申告書作成などを経験。20代後半からは製造業の会社へ転職し、日常経理をほぼ一人で担当、月次・年次決算では、資料作成やデータ準備などのサポートを通して、幅広い経理実務の経験を積んできました。現在HELP YOUでは、これまでの経理経験を活かし、新規案件の立ち上げや実務スタッフのフォローを担うプロジェクトマネージャー兼、実務スタッフとして活躍中です。

左:自宅のワークスペース。外付けモニターや電卓は経理フリーランスの必須アイテム。
右:勉強中の子どもたちを見守るT.A.さん。

S.Y.さん:

3児の母であるS.Y.さんは、大学卒業後に働き始めた会計事務所で、長年にわたり大企業から中小企業、個人事業主の経理業務を担当。その後、地元へのUターンを機に市役所へ転職し、行政事務に従事してきました。HELP YOUでは、専任スタッフとして、一人で複数社の経理業務をサポートしています。

左:バレーボールの練習へ向かう娘さんたち。S.Y.さん自身はランニングを始め、ハーフマラソンにエントリー。
右:リビングの一角にあるワークスペース。

K.M.さん:

自社事業を運営しながらHELP YOUで働くのは、パラレルワーカーのK.M.さんです。ジョイン前は、中小企業でいわゆる「一人経理」として一通りの経理業務を担当していました。HELP YOUジョイン後は「一人経理」で培った経験をもとに、経理のプロとしてお客様の経理業務を支えています。

左:好きなアイテムや音楽、香りに囲まれた、K.M.さんお気に入りのワークスペース。
右:自社事業の仲間たちと。フィリピンのNGO法人と提携し、現地のスラム街で暮らす女性たちが刺繡を施すアトリエを運営。今後、ポーチやカバンなどの販売も展開予定。

M.K.さん(労務):

人事労務の実務歴が15年以上というM.K.さんは、まさに人事労務のプロ。親会社である大手企業の人事業務を受託し、採用人事・海外人事を経験。転職後は、中小企業にて人事総務をほぼ一人で対応してきました。現在は、HELP YOU経理ユニットの中で、労務関連の業務を担当しています。

左:M.K.さんのワークスペース。アームレストやトラックボールマウスを取り入れパソコン作業を快適に。
右上:ワークスペースの隣に愛犬用のクッションを設置。ペットのそばで働けるのは在宅ワークならでは。

経理フリーランス|1日のスケジュールを公開!

HELP YOU経理ユニットで活躍している4人のメンバーは、一体どんな働き方をしているのでしょうか? さっそく1日の流れを見ていきましょう。

1日何時間働く? 勤務時間は決まっているの?

T.A.さん
6~8時間(コアタイム 9時~18時)

  • 午前:チャット・メール確認、案件の進捗確認
  • 日中:定型業務(入金確認、仕訳等各種データ入力、支払手続きなど)やお客様対応、スタッフへの業務依頼・質問対応、マニュアル作成・業務改善
  • 夕方:タスク整理、翌日の準備、稼働終了の報告など

平日9時〜18時を中心に稼働していますが、納期や締日によっては21時以降や土曜日の午前中に作業することもあるそうです。

S.Y.さん
5~8時間(コアタイム 10時~16時)

  • 日中:記帳代行(会計ソフト使用)、お客様との打ち合わせ/内部ミーティングなど

平日9時頃から稼働開始し、16時頃までがコアタイム。その日の状況に応じて朝8時半からスタートしたり、夜間に作業したりすることもあるようですが、16時〜21日は家事や子どもたちと過ごす時間に充てるため、稼働しないとのこと。

K.M.さん
4時間(コアタイム 9時~13時)

  • 午前中のみ:仕訳、振替、未払金、現金出納登録、チェック業務、お客様との打ち合わせ/内部ミーティングなど

午前中をメインに1日の稼働時間は2〜4時間程度ですが、都合に合わせて9時〜19時の間で柔軟に対応しているようです。また、自社事業の中で出張が発生することもあるそうですが、滞在先からでも稼働できるのはフルリモートだからこそ。

M.K.さん(労務)
30分~2時間程度(コアタイム 10時~16時)

  • 午前:定型業務(入社/退社手続き、勤怠管理、経費/手当処理)、優先タスクの遂行
  • 午後:問い合わせ対応、突発業務の対応など

基本的には平日10時〜16時の間で稼働。繁忙期には、19時〜22時の間に作業することもあるそうです。

4人とも毎日ほぼ決まった時間に稼働しているようですが、業務量や納期、ライフワークバランスに合わせて勤務時間をある程度自由に調整できるのは、在宅フリーランスの強みだと言えます。

経理フリーランス|月間スケジュールを教えて

次に、1か月の流れをご紹介。月初・月末はやはり忙しいのでしょうか?

1か月間の稼働時間は? 経理の繁忙期はいつ?

T.A.さん
120~160時間

  • 月初:月次締めに向けて仕訳入力
  • 月中:日常経理(入出金管理、支払手続き、給与計算など)、お客様対応や定例ミーティング、マニュアル整備・業務改善
  • 月末:月初業務に向けた準備

案件によって繁忙期が異なるため、優先順位を整理しながら複数案件を並行して進行しているとのこと。1か月の稼働時間をみると、フルタイム勤務に近い働き方を実現しているようです。

S.Y.さん
100時間程度

  • 月初:10営業日までにお客様Aの対応
  • 月中:20日頃までにお客様Bの対応
  • 月末:上記以外のお客様対応

複数の案件を担当しているため、それぞれの納期・締日が重ならないように調整。1か月を通してみると、閑散期はなく、常に業務にあたっているそうです。

K.M.さん
約70時間

  • 月初:前月分の売上、仕入、振替登録など
  • 月中:融資、給与、仕入登録など
  • 月末:未払金登録

S.Y.さんと同様、月初から月末にかけて、まんべんなく対応業務があるとのこと。

M.K.さん(労務)
20時間以内

  • 入社、勤怠関連
  • 給与計算に向けて経費/手当処理などが発生
  • 各種問い合わせ対応や契約更新手続き、退社手続きなど

業務が集中するのは月初から月中にかけて。もともと「短時間稼働」を求めていたM.K.さんは、月20時間以内と、希望通りの働き方を実践しています。

経理フリーランス|在宅でも本当に仕事が見つかるの?

フリーランスという働き方に興味はあるけれど、「どうやって仕事を見つけるの?」「自分で営業しないとダメ?」と、気になっている方も多いのではないでしょうか。そこで、HELP YOUで経理フリーランスとして働く4人に、どうやって仕事を見つけたのか聞いてみました。

どうやって案件獲得した? 掛け持ちしている?

T.A.さん S.Y.さん K.M.さん M.K.さん
(労務)
現在の
担当案件数
4案件
PM稼働:1件
スタッフ稼働:3件
3案件
(担当案件を通して関わっている法人数は12社)
1案件
(別の実務スタッフと2名体制)
1案件
(別の実務スタッフと3名体制)
実務開始までの期間 2週間以内 2か月以内 2週間以内 1か月以内
案件
獲得方法
HELP YOUからの紹介 HELP YOUからの紹介 HELP YOUからの紹介 HELP YOUからの紹介
HELP YOUでは主に、案件を管理するディレクターが業務ごとに募集をかけ、挙手したメンバーの中から適性を踏まえて担当者が選ばれます。経理ユニットでも基本的に挙手制が採用されていますが、なんと今回お話を伺った4人全員、HELP YOU側からお仕事の依頼があったそうです。

また、ジョインしてから初めての案件獲得までの期間は、早い人だと2週間以内、遅くても2か月以内。案件獲得までの期間は人それぞれですが、案件とのマッチングがうまく進めば、ジョイン後すぐに稼働開始も可能のようです。

経理・労務の実務経験を活かせている?

T.A.さん

「会計事務所と事業会社の両方で経験を積んできたことで、クライアントごとの業務フローや運用の違いにも柔軟に対応できる点が強みです」
事業会社での仕訳入力や支払業務など、経理業務全般の実務経験があるため、ただ業務を遂行するだけでなく「どうすれば効率化できるか」「どのように引き継げば再現性のある業務になるか」という視点を持ち、PMという役割に活かせているようです。

S.Y.さん

「会計事務所で働いた経験がなければ、今の仕事はできないと思っています」
月次から決算までの流れは会計事務所で学んだそうです。また、市役所ではさまざまな立場の方と関わる機会が多かったため、お客様の状況に合わせてサポートしていくという柔軟性が求められました。それらの経験は、複数社を同時に対応する今の働き方にもつながっているのでしょう。

K.M.さん

「自分の経験が活かせているか……自信がなく分からないというのが正直なところです」
それでも、お客様の業務環境が、少しずつ整理されていく様子を目の当たりにし、とてもやりがいを感じているそうです。

M.K.さん(労務)

「人事として採用・労務に携わってきた経験を活かせていると感じています」
就業規則や各手続きに使うツールなどはそれぞれの会社で異なりますが、入社や退社に関わる流れや対応、社会保険や各種手当の管理などは基本的に大きく変わりません。実際にHELP YOUでお仕事を始めた際も、自分がすべき業務をイメージすることができたと語っています。

経理フリーランスという働き方を選んだ理由は?

ここまでHELP YOUで実際に働くメンバーが、どんな風に働いているのかをご紹介しました。では、なぜ「フリーランス」という働き方、そしてHELP YOUへのジョインを選んだのでしょうか?
ここからは、メンバーのリアルな声をそのままお伝えしていきます。

HELP YOUを選んだ理由・きっかけは?

T.A.さん

子どもが小学生になるまでに、在宅で働ける仕事に切り替えたいと考えていました。子どもの成長に合わせて、学校行事や急な体調不良にも柔軟に対応できる働き方をしたいと思ったからです。
これまでの経理経験を活かしながら、場所に縛られず長く働ける環境を探す中で、フルリモートで働けるHELP YOUを知りました。経理の経験を活かせることやさまざまな業務に挑戦できる点に魅力を感じ、「家庭と仕事を両立しながら、自分自身も成長できる環境で働きたい」と思い、HELP YOUへのジョインを決めました。

S.Y.さん

大学卒業後、会計事務所で働いていましたが、地元へのUターンを機に市役所へ転職しました。市役所の仕事はやりがいはありますが、とにかく多忙でマルチな働き方が求められます。子どもが成長するにつれ、仕事と家庭の両立のために自身の働き方を見直すようになっていきました。
これまで培った経理の知識と経験を活かして得意分野に特化した働き方、そして、出社の必要がなく柔軟な働き方ができるフルリモート環境に魅力を感じて、HELP YOUにジョインしました。

K.M.さん

前職を退職することになり転職を考える中で、以前から憧れだった個人事業主になろうと決意しました。そんな時、何気なく見ていた求人情報誌でHELP YOUを知り、経理の経験を活かせることに強く興味を持ち、「ここだったら私も誰かの何かの役に立てるかもしれない!」と思い応募しました。

M.K.さん(労務)

ペットのお世話をするため、自分の都合に合わせて短時間で働ける場所を探していました。人事労務の経験を活かせる仕事を探していたところ、HELP YOUで働いている知人から、労務ができる人材を探しているとの話を聞き、「これまでの自分の経験を活かせる!」と思いジョインしました。

在宅フリーランスの働き方ってやっぱり不安……

子育てやペットのお世話など、それぞれの事情に合わせて働けるのが強みのフリーランス。でも、基本的に成果物に対し報酬が支払われる「業務委託」という働き方は、毎月の収入や業務量が変動するため、「やっぱり不安……」と一歩踏み出せずにいる人も多いでしょう。

HELP YOUで「経理フリーランス」の道を選んだメンバー達は、どのような不安を抱えていたのでしょうか。

どんな不安があった? 実際に働いてみてどうだった?

T.A.さん

自分のこれまでの経理経験が、業務委託という働き方でも通用するのか不安がありました。また、フルリモートでの業務が初めてだったこともあり、困ったときに相談できる環境があるのか、どのようにコミュニケーションを取りながら仕事を進めるのかイメージができずにいました。

実際にジョインしてみると、困ったことがあればチャットやビデオチャットですぐに相談できる環境だったので、安心できました。また、経理業務が中心になると思っていましたが、新規案件の立ち上げや育成関連など、幅広い業務に携わる機会があり、経験の幅を広げられていると感じています。

S.Y.さん

どちらかというと「フリーランス」という働き方に憧れていたので、不安よりも楽しみの方が勝っていました!

オンライン上でのお仕事ということで、決められた手順に沿って、一人で黙々と業務を進めるイメージを持っていましたが、実際には、お客様ごとに業務の進め方や課題が異なり、その状況に合わせて柔軟に対応することが求められます。そのため、お客様とのコミュニケーションがとても重要で、想像以上に「対人」の仕事だと実感しています。

K.M.さん

業務委託という形態で働くことに不安を感じていました。「自分のスキルや経験でも対応できるのか?」「スキルが高くないと仕事が見つからないのではないか?」「収入が不安定で困窮してしまうのではないか?」など、挙げればきりがありません。

でも、HELP YOUでは互いの挑戦を応援する風土が根付いています。オンラインでもチームメンバー同士でノウハウを共有し合ったり、個々のスキルアップを目的としたアカデミーを受講したりと、自分なりに知識を深めることも可能です。そうした環境の中で、安心して仕事に取り組めています。

M.K.さん(労務)

「自分の経験が活かせる案件はどのくらいあるのか?」という不安はありました。実際に働き始めてみると、思っていたより業務が多岐にわたるため、慣れるまでは少し苦労しましたが、実務を通して知見が広がっているのを実感しています。

在宅フリーランスと会社員の違いは?

T.A.さん

フリーランスの場合、複数案件を同時進行で対応することがあり、スケジュールを自分で管理しながら、優先順位をつけて業務を進めていく必要があります。お客様からはこちらの状況が見えないため、自ら進捗を共有することも大切です。

また、フルリモートでのやり取りではチャットが中心なので、結論や要点を分かりやすく伝えることが重要。テキストコミュニケーションは対面よりもニュアンスが伝わりにくいため、相手に正しく伝わる文章や言葉選びを意識しています。

S.Y.さん

正直なところ、リモートワークには戸惑いがありました。会社勤めの場合、同じ書類を見ながら「これはどの数字を参照すれば?」と気軽に聞くことができますが、オンラインだとそうはいきません。こちらからのお願いや確認事項がうまく伝わらないこともあります。そうした状況を避けるため、特にチャットでの会話はあいまいな表現を使わないように気を付けています。

やはり大きな違いは、会社のスケジュールに合わせて動くのではなく、自分自身で仕事の進め方やスケジュールを考えなければならない点です。責任はありますが、自分の裁量で業務を進められるため、仕事と家庭の両立を実現しやすいと感じています。

K.M.さん

プラス面として挙げられるのは、出社をする必要がないので出社準備に時間をかけずに済み、通勤ラッシュのストレスがないことです。また、会社の中で組織の一部として働いていると感謝の言葉を直接聞く機会は少ないと思いますが、現在はお客様と直接やり取りさせていただくことが多く「ありがとう」と言葉をかけてもらえることも増え、責任を果たしたい・役に立ちたいという想いがより強くなりました。

M.K.さん(労務)

前職でも、コロナ禍をきっかけにリモートワークを経験していたので、オンラインで働くことに大きな戸惑いはありませんでした。

HELP YOUってこんなところ!

経理フリーランス、HELP YOUでの働き方は分かったけれど、「何となく」の不安が拭えない方へ。HELP YOU現役メンバーからのメッセージをお届けします!

HELP YOU現役メンバーからのメッセージ

T.A.さん

業務委託やフルリモートは初めてだったので、不安を抱えながらスタートしました。でも実際に働いてみると、相談しやすい環境があり、一つひとつ経験を積みながら少しずつ慣れていくことができました。最初は不安があっても、周りとコミュニケーションを取りながら成長できる環境だと思うので、興味がある方はぜひチャレンジしてみてほしいです!

S.Y.さん

在宅でのリモートワークは、時間を有効に活用でき、ある程度自由に働けるのが利点です。個人的には、「自分の得意分野に特化して働けること」に大きな魅力を感じています!

K.M.さん

HELP YOUにはさまざまな背景を持った人たちが集まっています。そうした仲間の活躍を目の当たりにし、自分も頑張ろうと刺激を受けています。目標を持ってお仕事に取り組める環境があり、自分のやってきたことが、きちんと結果につながっていると実感を持てる働き方です。サポート体制もあるので、長くお仕事を続けたいと考えている方にもおススメだと思います。

M.K.さん(労務)

私には大切にしているペットがいるため、フルタイムでの働き方に難しさを感じていました。フリーランスになったことで、希望していた短時間稼働勤務を実現しています。自身の人事労務の実務経験を活かしながら、ペットのそばで働ける機会を得られ、本当に良かったです!
不安はあるかもしれませんが、これまでの経験を活かしながら自分らしい働き方を叶えられる環境なので、ぜひ飛び込んでみてほしいです。

※経理ユニットへのエントリーには、日商簿記3級以上相当の知識・経験に加え、経理または労務での3年以上の実務経験が必要です。採用要件は予告なく変更する場合がありますので、エントリーの際は募集要項の最新情報をご確認ください。

まとめ

HELP YOUで経理フリーランスとして働くことを選んだ4人。誰もが不安を抱えながらも、自分らしく働ける環境を求め、一歩を踏み出しました。
在宅ワーク・経理フリーランスに興味はあるけれど、いきなり独立するのは不安。
それなら「HELP YOUの経理ユニットでスタートしてみる」という選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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