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下書きは子どもがお気に入りのDVDを見せながら

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家に子どもがいる状態で、作業の全てを静かな集中できる環境で行うことはまず不可能です。

そのため、比較的ガヤガヤしていても進められる下書きは、子どもが起きているうちにどんどん進めます。

とはいえ、普通の状態では「ママ、かまって!」状態で仕事どころではありません。

子どもの気をそらすため、彼のお気に入りのDVDを用意し、それを流しているうちに下書きを進めておきます。

この方法の利点は、子供向けのDVDはだいたい1~2時間程度のものが多いことです。 映像を見る子どもにとっても、下書きを進めるママにとっても、集中力の持続するちょうどいい時間なのです。

子どもの睡眠中に一気に仕上げ!

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その後、子どもがお昼寝してくれたら、先ほど下書きしたものを集中して仕上げにかかります。

が、万が一お昼寝してくれなくても大丈夫。

そういう日は夜にコテンと寝てくれることが多いので、早めに寝かしつけ、その後仕上げにかかります。

無理に昼寝させようとしても、子どもは嫌がるしこちらもイライラしてしまい悪循環なのです。

よほど急ぎの案件でなければ、夜まで待った方がお互いのためと割り切っています。

おわりに

今回ご紹介した方法のコツは、事前に子どもが集中してくれるDVDを探しておくことです。

今日仕上げたい書類があるのに家に子どもがいる!なんて日も、サッとそのDVDを出せば仕事が進められます。

また、DVDに限らず、子どもが一定時間集中してくれるおもちゃがあれば、それでもよいと思います。

このように、短時間でも家で仕事ができる逃げ道を用意しておくと、働くうえで気持ちが楽になりますよ。