綱渡り!?妊婦ライフと在宅ワークの日々

オンラインアシスタントの生田目史子の日記です。育児しながら仕事、仕事しながら育児を身をもって実験する日々を綴ります。今回は、妊娠中の在宅ワークの日々をレポートします。

こんにちは。「HELP YOU」のオンラインアシスタントの生田目 史子です。

この日記を書いているのは8月下旬、いよいよ出産まで約2週間程度となりました。

今回は、妊娠中の在宅ワークの日々についてレポートしたいと思います。

ライター

生田目 史子
東京在住。30代の主婦です。2歳の男の子を育てながら在宅でオンラインアシスタントのお仕事に励む日々です。

とにかく体調次第!妊娠初期~中期

私が今回の妊娠に気が付いたのは2月中旬でした。

その頃は、年末からスタートしていた大型案件の真っただ中であり、とにかく家事育児の時間以外は朝から晩までPCの前に向かっているような状態でした。

息子も間もなく3歳を迎えるし、そろそろ2人目を…とはぼんやりと考えていた頃とはいえ、お仕事も忙しく、やりがいも感じていたため、正直なところ「まさか…!」と思っていた自分もいました。(とはいえ、ベストな「産み時」なんてないし、選べるものでもないですよね…。)妊娠初期から中期にかけてはつわり次第で生活のすべてが変わるといっても過言ではないと思います。ちょうど同じ時期に妊娠したママが何人かいましたが、つわりで通勤がきつかったり、早退がしにくかったり、酷いつわりで、何週間もベッドから動けない、あるいは入院が必要になるという方も。つわりそのものの辛さに加え、迷惑を掛けたくないという責任感と、掛けてしまった時の罪悪感、怠けていると誤解をされていないかという不安や悔しさ、お腹の赤ちゃんへの心配、そしてそれがいつ終わるか分からないというストレス…妊娠初期は誰にも気づかれずひとり静かに戦っている女性がたくさんいると思います。

私に関しては、ありがたいことにつわりが軽い体質だったため、初期から中期にかけては仕事の量やスピードをあまり落とすことなく過ごすことができました。通勤がないこと、すぐに横になれること、食べづわり気味だったので好きな時に飲食ができるという在宅ワークならではの環境は身体的にも精神的にもメリットだと感じました。もしもつわりが強く、稼働が減る場合は、その分収入減に直結してしまう点が在宅ワークのデメリットと言えるかと思います。

思いのほか苦戦したのは里帰り後でした…

結局軽いままつわりは収まり、「分娩台の上からでも仕事できちゃうかも!?」なんて調子のよいことを言いながら、里帰りの時期を迎えました。里帰り後は、適度に息子を両親に任せて実家でのんびりとお仕事…と思っていましたが、いざ帰ってみると想定外の事態の連続に襲われるハメに

  • 里帰り前に終わる予定だった実家のリフォームは継続中。
  • 今年定年を迎えた父は、次の仕事を始めており資格取得の勉強の真っ最中。
  • 塾を経営している母は、夏期講習で朝7時過ぎには不在に。
  • それに伴いたまっていく家事のフォロー。
  • 疲れから風邪をひいてしまい、数日の高熱。
  • 通常の健診に加え、33週にしてまさかの逆子となり、それにより増えた病院通い。
  • 暑すぎて息子を外に連れ出せず、電車に乗っての支援センター通い。(そして基本的にスマホNGという環境!)
  • 追い打ちをかけたのは、息子の赤ちゃん返り…。

…と、PCに向かえる時間が一気に無くなってしまい、半べそ状態に陥ってしまいました…。

里帰り前に、わたしが在宅で仕事を請け負っていることや、実家の状況のヒアリングなど事前の調整はもっと慎重に行うべきなのでした…。結局慌ただしく引継ぎをさせていただき、今に至ります。フォローいただいた、運営の方々やメンバーの方にはこの場を借りてお礼申し上げます。ということで、今回を以てしばらくの間、オンラインアシスタント日記も「産休」をいただきます!

短い間でしたが、ご拝読ありがとうございました♪