大手志向の会社員からフリーランスへ。「自由」に仕事をする足場がための1年間
大手企業に勤め、平日は働き土日に休む生活が心地良い。
そんな超安定志向だった私が、結婚をきっかけに将来への違和感を抱き始めました。
このままの働き方で、仕事も家庭も大切にできるのか。
答えを探すために始めた副業で、試行錯誤を重ねた1年間。
その中で出会った「オンライン秘書」という働き方と、自分らしく自由に働く未来への第一歩を紹介します。
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目次
ライター
とにかく土日は休みたい!超安定志向だった私
数年前までの私は、かなりの安定志向でした。
就職先は迷わず大手企業。仕事は平日だけで、土日はしっかり休む。副業なんて絶対無理。収入はそこそこあれば十分で、趣味を楽しみたい。必要最低限の暮らしができればそれでいい、と思っていました。
「安定した大手の会社に勤めていれば、将来もなんとかなる」
そう信じて疑わず、特に大きな不満もなく会社員生活を送っていました。
挑戦よりも安心。変化よりも現状維持。
今振り返ると、守りを最優先にした生き方だったと思います。
会社員生活に訪れた違和感:「このままで大丈夫?」
そんな価値観が揺らぎ始めたのは、結婚をきっかけに将来を具体的に考えた時でした。
これからの人生、仕事・家庭・自分の時間をどう両立していくのか。
ふと感じた将来への不安
「もし将来子どもができたり、親の介護が必要になったりして、今の働き方が続けられなくなったら、私には何ができるんだろう?」
仮に子どもが生まれた場合、保育園に預けて仕事に復帰したとしても、子どもが体調を崩すたびに早退したり休んだりすることになるでしょう。そのとき自分は、同僚のように仕事と育児を両立できるのか不安でたまらなくなりました。
少なくとも今と同じ量の仕事はできない。その上、時短勤務をしている同僚も、結局残業しているという現実がある。だからといって、今の仕事をやめたら自分にできることはあるのか。
会社という看板がなくなった瞬間、自分には何も残らない気がしました。
安泰だと思っていた会社員という立場が、急に心許なく感じた瞬間でした。
このまま何も変えずに年齢を重ねていいのだろうか。
そんな小さな違和感が、無視できなくなっていきました。
副業への挑戦開始!1年間で取り組んだこと
すぐに会社を辞める勇気がなかった私は、まずは副業という形で一歩踏み出すことにしました。
プログラミング、動画編集、アフィリエイトブログの執筆など、気になるものには一通り挑戦しました。
正直、どれも簡単ではありませんでした。成果が出ず、向いていないと感じたものも多くあります。
がむしゃらに挑戦して見えてきたもの
それでも続ける中で、少しずつ見えてきたものがありました。
私は「一人で何かを作る仕事」よりも「誰かを支える仕事」の方が力を発揮できるということです。よく考えてみれば、これまでの人生、学生時代も社会人の現在も誰かのサポートを通じて貢献することに喜びを感じていました。
そこで出会ったのが、オンライン秘書という働き方でした。
これまでの事務経験や営業力を活かしながら、場所や時間に縛られずに働ける。
「これなら、私の経験がそのまま価値になるかもしれない」
そう感じた瞬間、初めて探し求めていたのはコレだという気がしました。
挑戦して気付いた「行動力」という自分の強み
副業を通して、もう一つ大きな気付きがありました。
それは、自分が思っていた以上に「行動できる人間」だったということです。
以前の私は、失敗が怖くてなかなか動けませんでした。
でも今は、さまざまな副業に挑戦し、壁にぶつかるたびに軌道修正をする感覚をつかんだことで、フットワーク軽く動けるようになりました。
行動するたびに、小さな成功や学びが積み重なり、確実に自信になっています。
「私でもできる、変われる」
そう思えたことが、この1年で一番の変化でした。
自分の理想とようやくマッチするオンライン秘書という働き方を見つけた時にも、そのスタイルを実現できるオンラインアウトソーシング(※1)HELP YOU に迷わず応募しました。今考えると、副業に挑戦する前までの私では想像できないスピードで行動していました。
将来に向けて:会社に依存しない自分になるための準備
今、私は副業でオンライン秘書としての経験を積みながら、今後フリーランスとして「自由に自分の意志で選択できる働き方」に近付く準備をしています。
それは決して楽な道ではありませんが、自分で選び、納得して働ける未来です。
どこで働くか、誰と働くか、どんな時間を大切にするか。
それを自分で決められる人生は、想像以上にワクワクします。
挑戦はまだ始まったばかりですが、行動力という武器を手に入れた今、以前のように立ち止まることはありません。
HELP YOUで、オンライン秘書という働き方を通して、自由な未来を自分の手でつかみにいきます。
まとめ
何かを転機に今の自分から抜け出したいと感じたとき、状況を動かすには、やはり自ら行動を起こさなければなりません。
「いくつもの壁を乗り越えた経験が糧になる」
急に収入基盤を失うリスクを避けながらも、副業を通じて多くの壁に挑んだ先に、自身が求める「自由」な未来がきっとあるはず。
少しでも今の自分の生活を変化させたいのであれば、まずは一歩踏み出してみませんか。
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