在宅ワーク中、子どもがパソコンを触りたがったらどうする?

小さな子どもと一緒に在宅ワークをするときに避けて通れないこの悩み、私の解決策をご紹介します!幼児期の子どもにとって、親のパソコンは興味をひいてしかたがないもの。キーボードをバンバンと叩いたり、画面を触ってみたり……、親が熱心にパソコンでお仕事をすれば、同じように子どももイタズラをしたがります。落ち着いて仕事なんてできない、何とかならないの?――これは、子どもと一緒に在宅でお仕事をされる方にはあるあるの悩みではないでしょうか。そんな時に参考にしてほしい解決策をご紹介します。

ライター

あん☆な
子育て奮闘中のママではあるものの、何かチャレンジしてみたい、社会に役立てることがしたい意欲に駆られ在宅ワークを決意!育児の合間に執筆活動を行う専業主婦。1日1楽がモットー。

子供がパソコンから離れて遊べる工夫

どうにかパソコンから離れて一人で遊んでくれないかな。そんなママの気持ちと裏腹に、パソコンに興味津津、べったりな子ども。

まずは、子どもが夢中になれる遊びを提供してからパソコンに向かうようにしてみてはいかがでしょうか?
特に我が家の娘に効果があった遊びと、おもちゃを紹介したいと思います。

シール貼りをして遊ぶ

1~2歳頃のお子様におすすめなのがシール貼りです。娘は大好きなキャラクターのシールをペッタンペッタンと貼るのが好きで集中して遊んでくれます。また、100円均一などに売られている知育系のシールブックなんかもいいですよ。遊びながらいろいろと考えて、手先も器用になるシール貼りは、テレビをつけっぱなしにして、テレビに子守りさせるよりもずっといいと思いませんか?男の子なら電車のレールをママが画用紙に書いてあげたものを渡して、それに子どもが電車シールを貼っていくのも面白いですし、女の子なら食べ物のシールをお買い物やままごと感覚で貼っていくのも楽しいですよ。これで短くとも15分程度は遊んでくれます。

パズルや型はめで遊ぶ

パズルや型はめも集中してくれますよ。ママの横でできるのもポイントで、どこか探しながらはめていくので意外と時間も長く遊んでいてくれます。また、子どもがこれはどこ? と聞いてきたらすぐに横で手助けもできるのでおすすめです。時間稼ぎのためにあまりにも年齢に合っていない難しいものを与えるとすぐに飽きてしまうため、簡単で1人でもできるものを与えてあげるといいですね。出来上がりの達成感が味わえると何度も崩して遊んでくれるようになります。

リトミックや音楽のDVDを流す

うちの子じっとしてないの。大人しく座って遊んでるなんて無理だわ。と言うお子様がいるママにおすすめなのが、リトミック系のDVDを流してみることです。また、歌、動揺がたくさん入っているようなものだと、子どもは手をたたいたり踊ったり、たくさんの体を動かしながら待っててくれます。ママも歌を口ずさみながら楽しく仕事ができますね。我が子は、手遊びがたくさん入ったDVDを流すとご機嫌で踊って歌ってます。ぜひお試しください。

パソコン周辺の環境づくり

在宅ワークと言えばパソコンは必須。小さなお子様がいる場合、別室で仕事をするわけにもいかず、リビングでパソコンを使っている方が多いのではないでしょうか。我が家もリビングで作業しています。子どもを見ながらの仕事はなかなか大変ですが、少しでも快適に仕事ができる工夫ってとっても大事。我が家のパソコン環境の工夫を紹介したいと思います。

パソコンデスクはあえてローデスクを使用

これは賛否両論かもしれませんが、我が家ではハイデスクを使用して作業していたところ、必要以上に子どもが登ってきたり、触りたがったりしました。そのため全く仕事が進まず逆効果でした。というのも、子どもはママだけ違う、特別というのに敏感なのです。ママだけ高いところでカタカタ何してるのかな? と気になってしかたがない様子でした。こうなっては仕事もできずでしたので、思い切って子どもと同じ目線で仕事をしてみました。まずはこたつ机にパソコンを広げてみました。するとどうでしょう、最初はまとわりついていましたが、だんだんと気にもしなくなり離れていきました。同じ目線だと子どもが何をしているのかもよく分かりますので、ママにもメリットがありますね。それ以降はローデスクを購入しリビングの一角に置いて仕事をするようになりました。その代わり、ふいに子どもが、よからぬキーを押してしまうこともありますので、保存はこまめにしておいてくださいね。

メリハリをつけて、子どもとの関わりも仕事も充実させよう

仕事の時間も子どもとの時間も大事。仕事に熱中すると、子どもと遊んであげられなかったなと罪悪感を感じることはありませんか?子どもと遊ぶ時は思いっきり遊ぶ、仕事は合間に出来る量をこなすようにと心がけています。パソコンを触りたがるのも、きっとママに構ってほしいからなのでしょうね。子どもとの時間を大切にしつつメリハリをつけて仕事にも臨みたいものです。ママもストレスを抱えない程度に在宅ワークを進めていきましょう。