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	<title>就活 アーカイブ | くらしと仕事</title>
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		<title>くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/x1e1p</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 06:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>くるみんマークとは？ 「次世代育成支援対策推進法」に基づき、仕事と育児の両立支援に積極的な企業として、厚生労働大臣が認定した証が「くるみんマーク」です。2022年と2025年には認定基準が改正され、例えば男性の育休取得率 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/x1e1p">くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>くるみんマークとは？</h2>
<p>「次世代育成支援対策推進法」に基づき、<strong>仕事と育児の両立支援に積極的な企業として、厚生労働大臣が認定した証が「くるみんマーク」</strong>です。2022年と2025年には認定基準が改正され、例えば男性の育休取得率の基準が設けられるなど、より厳しい要件が求められるようになりました。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※1)</span></p>
<p>また現在は、企業の取り組みの段階に応じて複数の認定制度が設けられています。くるみん認定を受けた企業のうち、より高い水準の取り組みを行っている企業は「プラチナくるみん」認定を受けることができるほか、くるみん認定の取得を目指す企業向けの「トライくるみん」も創設されました。</p>
<p>法改正により認定基準は引き上げられ、両立支援の段階に応じて認定が与えられる仕組みになりました。</p>
<p>しかし、<strong>くるみんマークの有無だけで安心が保証されるとは言い切れません</strong>。認定はあくまで取得時点での実績に基づくものであるため、その後の職場の実態までは反映されていない点に注意が必要です。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※1)参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/kurumin/index.html" target="_blank" rel="noopener">くるみんマーク・プラチナくるみんマーク・トライくるみんマークについて</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h2>くるみん以外にもある「働きやすさ」の指標</h2>
<p>くるみんマーク以外にも、職場環境を測るための公的な認定制度があります。ここでは、代表的な3つの指標を紹介します。</p>
<h3>えるぼし認定（女性の活躍推進）</h3>
<p>えるぼし認定とは、「女性活躍推進法」に基づき、女性が働きやすい職場づくりに積極的な企業を厚生労働大臣が認定する制度です。採用・継続就業・労働時間・管理職比率・多様なキャリアコースの5項目を評価し、基準を満たした項目数によって段階的にマークが付与されます。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※2)</span></p>
<p>えるぼし認定は、子どもの有無に限らず「<strong>女性の活躍を後押ししてくれる会社か</strong>」を知る目安になります。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※2) 参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000091025.html" target="_blank" rel="noopener">女性活躍推進法特集ページ</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>トモニン（仕事と介護の両立）</h3>
<p>トモニンは、厚生労働省が推奨する「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備に取り組む企業のシンボルマークです。子育てとは直接関係しないように見えるかもしれませんが、「<strong>仕事と家庭を両立させる文化が根付いているか</strong>」を測る指標として参考になります。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※3)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※3) 参照：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/symbol.html" target="_blank" rel="noopener">『トモニン』を活用して、仕事と介護の両立支援の取組をアピールしましょう！</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>健康経営優良法人（ホワイト500）</h3>
<p>健康経営優良法人は、経済産業省の支援のもと、日本健康会議が「従業員の健康管理に優れた会社」を認定する制度です。大規模法人部門の上位500社が「ホワイト500」と呼ばれます。健康経営を実践するための組織体制や、従業員の健康づくりに関する具体的な取り組みなどが評価されるため、<strong>育児と仕事の両立のしやすさとも相関する傾向</strong>が見られます。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※4)</span></p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※4) 参照：経済産業省「<a href="https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html" target="_blank" rel="noopener">健康経営優良法人認定制度</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h2>認定マークだけではわからない。働きやすい職場を見極めるポイント</h2>
<p>上記で紹介した認定マークは、企業選びの参考のひとつになるでしょう。ただ、マークの有無だけで職場の実態を判断するのには限界があります。ここからは、一歩踏み込んで働きやすい職場かどうかを見極めるためのポイントをお伝えします。</p>
<h3>公的DBや開示情報で実数を見る</h3>
<p><strong>認定の有無ではなく、実際の数字に注目しましょう</strong>。たとえば、男性・女性の育休取得率や、育児と仕事の両立を支援する勤務制度や休暇制度の整備状況などが参考になります。</p>
<p>これらは、厚生労働省が運営する「<a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">両立支援のひろば</a>」というサイト<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※5)</span>から確認できる場合があります。数字が開示されていること自体が、企業の透明性の高さを示すサインとも言えるでしょう。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※5) 参照：厚生労働省「<a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">仕事と家庭の両立の取組を支援する情報サイト　両立支援のひろば</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>求人広告・採用サイトから企業の姿勢を読み取る</h3>
<p>求人広告や採用サイトの文章からも、企業の考え方が見えてくることがあります。</p>
<p>HELP YOUの広報で、多数の企業の採用現場を見てきた小澤美佳は、自身のnoteで次のように指摘しています。「企業の採用広報においては、給与などの条件面（外発的動機）と、ミッションやビジョンへの共感（内発的動機）のバランスが重要なのです」。<span style="font-size: 0.75em; vertical-align: super; color: #666; margin-left: 2px;">(※6)</span></p>
<p>この視点は、求職者が企業を見極める際にも参考になります。</p>
<p>条件面と共感性、どちらか一方に極端に偏っている求人広告には注意が必要です。条件面ばかりが強調されていれば、実際の働き方や会社の文化が見えてこない場合があります。一方で会社のミッションばかりが押し出されている場合は、給与や待遇などの条件面よりも「やりがい」が過度に強調される、いわゆる「やりがい搾取」のリスクが潜んでいるかもしれません。<strong>双方の情報がバランスよく開示されているか</strong>に着目して、求人情報をチェックするとよいでしょう。</p>
<p style="font-size: 0.8em; color: #666; margin-top: 5px; margin-bottom: 2em;">(※6)参考：note「<a href="https://note.com/micakozawa/n/n0b1e5d0e37dc#0e41a0e6-1d60-47d4-8da2-45eb5e3a5ba2" target="_blank" rel="noopener">【採用広報】10日間の徹底ガイド</a>」（2026-03-18 閲覧）</p>
<h3>面接で実績を直接聞く</h3>
<p>面接は、企業の実態をたしかめる最大のチャンスです。<strong>「制度の有無」だけではなく「実際に使われているか」を確認しましょう</strong>。たとえば、以下のような質問が効果的です。</p>
<p>「直近3年間で、育休を取得した男性社員は何名いますか？　取得期間はどのくらいですか？」<br />
「育休から復帰後、時短勤務を利用している方はいますか？　その方はどのような業務を担当していますか？」</p>
<p>ホームページには載っていない「制度の実際の使われ方」を、面接で一歩踏み込んで聞いてみましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/x1e1p">くるみんマークは意味がない？ 子育てと両立できる「ホワイト企業」の見つけ方</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>書いてみたくなる！“満足度100%”の「子どもライター講座」で盛り上がったQ&#038;A一挙大公開！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-14755</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Aug 2021 03:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>講座全体の満足度は100%！ 子どもライター講座は、夏休みの子ども向け企画「子どもライターコンテスト」の一環として、録画ではなくライブで行いました。（アーカイブ視聴も可能です） 夏休みの宿題や読書感想文、通常の学校の課題 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14755">書いてみたくなる！“満足度100%”の「子どもライター講座」で盛り上がったQ&#038;A一挙大公開！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>講座全体の満足度は100%！</h2>
<div id="attachment_14772" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14772" class="size-full wp-image-14772" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_01.jpg" alt="講座を受ける子供の様子　くらしと仕事" width="1000" height="669" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_01-300x201.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_01-768x514.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14772" class="wp-caption-text">講座は和やかなトーンと笑顔で進み、あっという間の1時間。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
子どもライター講座は、夏休みの子ども向け企画<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000059127.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「子どもライターコンテスト」</a>の一環として、録画ではなくライブで行いました。（<a href="https://youtu.be/FvsQg-MbtXg" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アーカイブ視聴も可能です</a>）</p>
<p>夏休みの宿題や読書感想文、通常の学校の課題など、「作文」に対してなんとなく苦手意識があるという子どもは多いですよね。そんな子どもたちが「書くこと」に興味を持ち、「書いてみよう」「書けるかもしれない」という少しの自信につながればという想いから、今回の講座を開催しました。</p>
<p>当日の参加者は約20名。終了後のアンケートでは、講座全体の満足度として「参加して良かった、非常に良かった」100%の満足度評価になりました。（後段参照）</p>
<p><a href="https://youtu.be/FvsQg-MbtXg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「子どもライター講座」を視聴する。</a><br />
<a href="https://kurashigoto.me/report/post-14714/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「子どもライター講座」徹底レポートを読む。</a></p>
<h2>10歳前後の「書くコツ」や「伝え方」を学びたい子どもが集合</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14773" style="border: solid 1px #a9a9a9;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_02.jpg" alt="アンケート回答結果グラフ　参加されたお子様のご年齢　くらしと仕事" width="1000" height="635" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_02.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_02-300x191.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_02-768x488.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>当日参加した年齢層は、対象年齢である10歳以上が83%でしたが、実は8～9歳の子どもたちもチラホラ。参加目的では「文章を書くコツ」や「伝え方」を知りたいという回答がダントツでした。<br />
「ただ書くだけ」ではなく、<strong>表現したい！という文章を書くことへの関心、上手に書けるようになりたいという向上心</strong>を感じ始める年齢なのかもしれません。寄せられた声には、子どもの宿題へのアドバイスの参考にしたいという保護者からの希望もありました。</p>
<p><a href="https://youtu.be/FvsQg-MbtXg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「子どもライター講座」を視聴する。</a></p>
<h2>講師の笑顔と丁寧な説明で「わかりやすさ」100%！</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14774" style="border: solid 1px #a9a9a9;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_03.jpg" alt="アンケート回答結果グラフ　講座内容の難易度、講師の説明について　くらしと仕事" width="1000" height="311" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_03.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_03-300x93.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_03-768x239.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>小学生～18歳と受講者対象を幅広くしたため、講座難易度については「普通」や「やや難しかった」と感じた受講者が87.5%。実際の参加者は前出のとおり10～13歳が多かったことから、少し上級の作文のテクニックや仕事に就くための話など、小中学生が身近に感じにくい部分もあったようです。また、理解を深めるために、講座に準じたレジュメの配布を希望する声もありました。</p>
<p>一方で、講師の説明については、<strong>「わかりやすかった」「非常にわかりやすかった」が100%</strong>！！！<br />
内容に多少の難しさを感じつつも、「とても分かりやすかったです！もっと聞きたいなと思うくらいでした」「（講師が）笑顔だったため楽しく聴くことができました」「たくさんの質問をしたのに丁寧に答えてくださり助かりました」などの感想が届きました。講師の人柄と説明のわかりやすさにより、講座全体の好感度も高まったようです。</p>
<p><a href="https://youtu.be/FvsQg-MbtXg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「子どもライター講座」を視聴する。</a></p>
<h2>学校の作文で使ってみたいと思える！参加満足度100%</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14775" style="border: solid 1px #a9a9a9;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_04.jpg" alt="アンケート回答結果グラフ　参加されたお子様に気づきや変化があったか　くらしと仕事" width="1000" height="497" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_04-300x149.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_04-768x382.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>受講後の子どもたちの変化については、学校の宿題や作文について取り組みやすくなったという回答が最多。参加目的である「文章を書くコツを知りたい」や「うまくなりたい」という要望に応えることができたといえるでしょう。</p>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14776" style="border: solid 1px #a9a9a9;" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_05.jpg" alt="アンケート回答結果グラフ　講座の総括　くらしと仕事" width="1000" height="617" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_05.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_05-300x185.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_05-768x474.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>講座全体の満足度については、非常に良かった、良かったのみ。<strong>なんと100%を達成</strong>しました。参加した子どもたちの興味や関心、希望にかなった講座だったことがわかります。</p>
<p>また、保護者の方から「専業主婦の私も大変為になり、特に終盤ペンを走らせました。」という声も届きました。子どもの宿題へのアドバイスにもつなげることができたのではないでしょうか。</p>
<p>&lt;アンケート概要&gt;<br />
・調査対象　：子どもライター講座当日受講者<br />
・調査期間　：2021年8月5日～8月11日<br />
・調査方法　：Webアンケート</p>
<p><a href="https://youtu.be/FvsQg-MbtXg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「子どもライター講座」を視聴する。</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
<div id="attachment_14729" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14729" class="size-full wp-image-14729" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_03a.jpg" alt="子どもライター講座講師　くらしと仕事" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_03a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_03a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_03a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14729" class="wp-caption-text">講師：伊藤尚　北海道函館市在住。テレワーク歴6年目突入のフリーライター＆新聞記者＆函館市公式観光インスタグラマー。HELP YOUではオウンドメディア・SNS運用等ライティング分野のクライアント様を中心に年間約4000万円売り上げるディレクター。夫と娘（幼児）の3人家族。</p></div>
<h2>大盛況のQ&amp;A！ライターに直接チャットで聞いてみよう</h2>
<div id="attachment_14777" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14777" class="size-full wp-image-14777" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_06.jpg" alt="オンライン講座で質問をする様子　くらしと仕事" width="1000" height="750" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_06-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14755_06-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14777" class="wp-caption-text">オンラインライブならでは！リアルタイムの質問にテンションが上がる♪</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
文章を書くときのポイントや書く仕事に就くまでにやっておきたいこと（子どもライター講座の内容は、<a href="https://www.youtube.com/watch?v=FvsQg-MbtXg" target="_blank" rel="noopener noreferrer">動画視聴</a>もしくは<a href="https://kurashigoto.me/report/post-14714/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>）についての話が終わったところで、講師への質問コーナーが設けられました。実はこのコーナーは、講座の始まりに伊藤が子どもたちに「一人ひとつ以上の質問を考えておいてください」と約束したもの。</p>
<p><strong>「チャットに質問を入力してください」</strong>の声と同時に、2つ3つとすぐに入力される質問。<strong>参加者の積極的な意欲</strong>が感じられます。次々とチャット欄の入力が増えていくのを見て「みんな早い！」と戸惑いながら、参加していた筆者の娘も自身の質問をなんとか入力しました。</p>
<p>たくさんの質問が寄せられましたので、抜粋したQ＆A、また、時間内に答えられなかった質問、アンケートに記入のあった質問について、伊藤の回答をお伝えします。皆さんの役に立つ内容も出てくるのではないでしょうか。</p>
<h4>Q：1つのことをいろんな視点で話すのと、いろんなことをどんどん話すのはどっちがわかりやすいですか？</h4>
<p>A：分かりやすいのは、1つの視点です。あちらこちらにいくと、何の話か分からなくなってしまうので。<br />
でも、<strong>どうしてもいろんなことを書きたい時は、いろんなことには共通点があるのだという筋を通して</strong>おきましょう。</p>
<p>例）この夏、涙が出たほど感動したのは、A-B-C-D。A-B-C-Dに共通していることは、涙ではなく、全部悲しいできごとだった、人が亡くなってしまったから悲しい、などの共通点を作ります。その共通点が読者に伝わるようにしておきましょう。</p>
<h4>Q：情報はどのような場所から集めるのが良いですか？</h4>
<p>A：何を書くかにもよりますが、<strong>情報の出どころをハッキリさせておく</strong>ことが大切です。インターネット上の情報だけで書くのも悪くはないですが、根拠が怪しいこともあります。公式情報や社会的権威、数字や具体性を根拠にするようにしましょう。例えば、バナナについてなら、味や栄養素についての場合研究をしているところに直接聞く等の工夫をすると良いです。一次ソースという直接の根拠がある記事が一番信頼されます。</p>
<h4>Q：どんなカメラを使っていますか？</h4>
<p>A：NikonD7500というデジタル一眼カメラです。大きさも大きく、値段もそれなりにするので、大人が使うカメラです。<br />
通常の記事ならスマホのカメラで十分です。iPhoneの可能性は無限大なので、大人に借りて撮ってみてください。最近は使い捨てカメラやポラロイドも人気が出てきていますよ。</p>
<h4>Q：インタビュー記事のコツはどんなものがありますか？</h4>
<p>A：インタビューを受ける<strong>相手と気持ちが通じることが大切</strong>です。事前に質問票を送っておくと答えを準備してもらえるので、リラックスして進めることができます。相手との温度感をはかりながら、取材とは別の話なども入れて和んでいくと、<strong>自分にしかできないインタビュー</strong>をすることができます。話に集中するためにも録音しておくと良いですね。</p>
<h4>Q：自分だけわかっている文章かどうか、どうやって見直せば良いですか？</h4>
<p>A：自分を知らない人が読んだ時（別の人）に通じるか？家族の人に知らない人のつもりになって客観的に読んでもらうと良いですね。もう一人の自分（の視点）を作ってみたり、学校に行っていない弟妹にこの文章を話したら分かるかな？と考えてみたりするのも良いと思います。</p>
<h4>Q：引用するのは良いことですか？</h4>
<p>A：引用してもいい割合には決まりがあるので、<strong>確認が必要</strong>です。基本的には、大事な数字や言葉だけを引用するようにしましょう。文章を引用してつなぐのは、オリジナルのものとはいえないので、引用からどう思ったか？どういう結論を導き出したか？を入れることが必要ですね。その際、引用した旨を書くことを忘れずに！</p>
<h4>Q：カメラでキレイに撮るコツは？</h4>
<p>A：<strong>主役が一番カッコよくなるようにすること</strong>が重要です。Instagramなら正方形になった時に、どこに伝えたいものが写っているか？主役のまわりに何があるとかっこいいか？などを考えています。</p>
<h4>Q：取材をする時はどんな順番で聞くのが良いですか？</h4>
<p>A：<strong>現在→過去→未来の順番を基本</strong>にしています。現在の話をしてから、どうしてそうなったか？今後はどうしたいですか？と今後の展望を聞くようにします。今の話は記憶が新しく、相手も話しやすいので進めやすいです。</p>
<h4>Q：原稿用紙5枚の文章で、人の心をつかむ構成の割合はどのくらいですか？</h4>
<p>A：Webだと200文字ずつをリードと結論に使用します。2000文字の文章なので、400文字を除く1600文字が内容（言いたいこと、できごとなど）というイメージで良いと思います。<br />
※200字だとどうしてもおさまらない場合も多いので、各200～400字ぐらいを目途に。</p>
<h4>Q：文章を書く仕事はライターや記者以外に何がありますか？</h4>
<p>A：普通に<strong>会社の仕事でもいっぱいありますよ</strong>！営業の仕事でも、資料や提案書などで文章を書きます。本、新聞、雑誌、Webなど、文章や文字は身近なところにあります。それはすべて誰かが書いているものですよ。</p>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
<b>＝講座中答えきれなかった＆講座終了後に届いた質問＝</b></p>
<h4>Q：すごく大切なことを何度も何度も言っても良いですか？</h4>
<p>A：あまり何回も言うとくどくなりやすいです。多くても2～3回かな、と思います。ただ、インターネット上の（ウケ狙いの）記事だと、あえて何回も入れているケースもありますので、目的がはっきりしているのであればその限りではありません。</p>
<h4>Q：記事を書く枚数は、なるべく少ない方が良いですか？</h4>
<p>A：内容と掲載先次第です。字数が決まっている場合はそれに合わせます。短く、わかりやすく、濃い内容の記事が一番手軽に読めてためになりますよね。ただし、長い記事がダメか、と言われるとそうではありません。長い記事にぎっしりと内容が詰まっていれば良いのです。</p>
<h4>Q：「です、ます」「だ、である」どちらの文末がおすすめですか？</h4>
<p>A：<strong>提出先による決まりがある場合は、それが最優先です</strong>。あとは書く内容によって変えています。「です、ます」の方がちょっとやわらかい印象になりますよね。文章全体で統一されていれば、私はどちらでも良いと思っています。</p>
<h4>Q：何分くらいで読める量が集中して読めますか？</h4>
<p>A：インターネット上なのか、紙なのかでも違いますが、5分~10分で読める量なら隙間時間で読めると思いませんか？それより長いと「読むぞ！」と気合を入れなければならないかな、と思っています。仕事の場合は字数が先に決まっていることも多いので「その字数をどうやって最後まで読んでもらうか」と考えます。楽しい文章は時間を忘れて読めるので、飽きさせない文章を目指しましょう。</p>
<h4>Q：フリーライターとして大切にしてることは何ですか？</h4>
<p>A：仕事で文章を書くときは、「お仕事をくれた人」と「読む人」が違う場合があります。なので、どちらにも頼んで良かった、読んで良かったと思ってもらえる文章を目指しています。そのうえで、自分らしい・自分にしか書けない文章にしたいと思って日々頭をひねっています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
質問タイム中だけでなく、アンケートにも複数の質問が入力されており、受講した子どもたちの「書くこと」への<strong>関心の高さと熱意</strong>を感じたＱ＆Ａコーナーでした。</p>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
この講座を通して、皆さんの「作文」のイメージがポジティブなものになり、「書けそう」という自信につなげることができますように。</p>
<p><a href="https://youtu.be/FvsQg-MbtXg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「子どもライター講座」を視聴する。</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<div id="attachment_14737" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14737" class="size-full wp-image-14737" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_10.jpg" alt="昨年行われたコンテストの応募作品例　くらしと仕事" width="1000" height="601" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_10.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_10-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_10-768x462.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14737" class="wp-caption-text">昨年行われたコンテストの応募作品例</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
ニットが主催する<strong><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000059127.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「子どもライターコンテスト」</a></strong>への応募は、<strong>8月27日まで受付中</strong>です。</p>
<p>講座で学んだこと、試してみたいテクニックなどを使い、早速作文にチャレンジしてみませんか。皆さんの思う「働く」が表現されているものであれば、イラストや写真、動画などの応募も可能です。自由な発想から描かれる<strong>「働く」をテーマ</strong>にした作品、たくさんのご応募をお待ちしています！</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14755">書いてみたくなる！“満足度100%”の「子どもライター講座」で盛り上がったQ&#038;A一挙大公開！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>作文って楽しいかも！1時間で小6の心が動いた「子どもライター講座」徹底レポート</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/post-14714</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2021 08:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「先生たち、南国にいるみたいでいいね！」楽しい雰囲気でツカミはOK 画面に登場した講師と司会のバーチャル背景は、夏らしい「海」。これを見た娘は、「先生たち、南国にいるみたいでいいね！」と、「楽しそう」な雰囲気を画面越しに [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14714">作文って楽しいかも！1時間で小6の心が動いた「子どもライター講座」徹底レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「先生たち、南国にいるみたいでいいね！」楽しい雰囲気でツカミはOK</h2>
<div id="attachment_14725" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14725" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_01.jpg" alt="子供ライター講座の講師と司会者　くらしと仕事" width="1000" height="289" class="size-full wp-image-14725" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_01.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_01-300x87.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_01-768x222.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14725" class="wp-caption-text">リゾート感のある背景と笑顔で、ちょっと苦手な作文も楽しく学べそう！</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
画面に登場した講師と司会のバーチャル背景は、夏らしい「海」。これを見た娘は、「先生たち、南国にいるみたいでいいね！」と、<strong>「楽しそう」な雰囲気を画面越しに感じ、期待が膨らんだ</strong>ようです。<br />
娘にとって初めてのオンラインライブ講座だったため、親としては最後まで楽しく受講できるか心配でしたが。問題なさそう…？</p>
<p>まずは「皆さん夏休みを楽しんでいますか？」広報を担当する小澤の明るい呼びかけからスタート。<br />
今回の講座は、東京、北海道、カナダなど、たくさんの場所にいる人がスタッフとして参加していること、会社以外の場所でも働くことができる「リモートワーク」について説明。また、ニットでは全員がリモートワークで働いていること、「働くことを通してみんなが幸せになったらいいな」という思いで会社を運営していることを伝えました。</p>
<p><a href="https://youtu.be/FvsQg-MbtXg" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「子どもライター講座」を視聴する。</a></p>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
<div id="attachment_14728" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14728" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_02a.jpg" alt="子どもライター講座でのニットの紹介　くらしと仕事" width="1000" height="540" class="size-full wp-image-14728" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_02a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_02a-300x162.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_02a-768x415.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14728" class="wp-caption-text">ニットはメンバー全員がフルリモート。リモートワークという働き方についても説明しました。</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:25px"></div>
続いて、講師を務める伊藤から子どもたちへの自己紹介と挨拶、今日の講座での約束を伝えました。</p>
<p><strong>「一人ひとつ以上質問を考えておいてください。」</strong></p>
<p>娘は、「ええー大丈夫かな？！」とやや不安を感じたものの、この「約束」のおかげで、集中して話を聞き、自分のわからないことを見つけなくては！という気持ちが強くなったようです。</p>
<div id="attachment_14729" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14729" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_03a.jpg" alt="子どもライター講座講師　くらしと仕事" width="1000" height="667" class="size-full wp-image-14729" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_03a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_03a-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_03a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14729" class="wp-caption-text">講師：伊藤尚　北海道函館市在住。テレワーク歴6年目突入のフリーライター＆新聞記者＆函館市公式観光インスタグラマー。HELP YOUではオウンドメディア・SNS運用等ライティング分野のクライアント様を中心に年間約4,000万円売り上げるディレクター。夫と娘（幼児）の3人家族。</p></div>
<a href="https://youtu.be/FvsQg-MbtXg" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「子どもライター講座」を視聴する。</a></p>
<h2>書く前に考えよう！楽しく作文を書くためのポイント</h2>
<p>講座は、文章の作り方の基本からスタート。<strong>作文を書くうえで気をつけたいことやポイントについても、親しみやすい例文を使用</strong>して進みました。娘もうなずきながらノートをとり、講師のわかりやすい説明に娘の顔は一気に真剣に。</p>
<div id="attachment_14730" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14730" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_04.jpg" alt="子どもライター講座を受けている様子　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="size-full wp-image-14730" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_04.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_04-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_04-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14730" class="wp-caption-text">テンポ良く進む話にうなずきながら、大事なことはしっかりメモ</p></div>
<h3>誰にどんなことを伝えたい？どうして書くの？を考えよう</h3>
<p>まずは<strong>文章を書くときに考えておきたいこと</strong>についての解説です。</p>
<p>子どもが作文を書く理由は、たいていが宿題だから。やりたくないと思いながら書いていると、作文を書く理由や目的がわからないので、楽しくないはず。楽しく取り組むためには、<strong>「目標を決めて、その目標を達成するぞ」というやる気をつくりだす</strong>ことが大切だよ、と説きました。</p>
<p>書く前の準備は、<strong>「届ける相手（誰に）」「伝えたい内容（何をどう思って欲しい）」という2点を決めたうえで、それにそったあらすじ（内容の順序）を決める</strong>こと。</p>
<p>文章を書く目的がはっきりすることで、何を書けば良いか迷うことは少なくなりますね。</p>
<p>もちろん、自分にしかない体験＝自分にしか書けないオンリーワンなことがあると、より相手に伝わりやすい文章になります。しかし、特別なことがなくても、<strong>自分ならではの考え方や見方をみつける</strong>ことで、思いを確実に伝えることは可能です。日ごろから<strong>いろいろな視点や興味のアンテナを意識</strong>しておくと良いかもしれません。</p>
<p><strong>目標や目的をはっきりさせることで、想いが伝わる文章</strong>になりそうですね。</p>
<h3>あらすじを考えよう！</h3>
<p>続いては、文章の構成のしかた＝あらすじについての説明です。目的→あらすじの順で決めることをすすめるのは、<strong>目的を相手に一番伝えやすい順番を考えられる</strong>ためです。</p>
<p>文章構成の典型パターン2つを紹介します。</p>
<h4>●起承転結型（結論を最後に伝える4コマ漫画のパターン）</h4>
<ol>
<li>私は、すごく泳ぐのが苦手だ。プールの授業の日はゆううつになる。（起）</li>
<li>泳げるようになったら、きっともっと夏が楽しくなる。（承）<br />お母さんに相談してプール教室に通うことにした。</li>
<li>プール教室の先生は、元世界大会3位の山田先生だった。（話が展開=転）<br />教え方がおもしろくてプールが大好きになった。</li>
<li>楽しく通っているうちに50m泳げるようになったので、<strong>次のプール授業が楽しみだ</strong>。（結）</li>
</ol>
<h4>●頭括構成型（結論を先に伝える）</h4>
<ol>
<li><strong>この夏、50m泳げるようになった</strong>。なぜかというと、プール教室に通ったからだ。（結論）</li>
<li>私はずっと前から、プールの授業が苦手だった。<br />この夏こそ何とかしたいと思って、プール教室に通うことに決めた。<br />元世界大会3位の山田先生の教え方はとてもおもしろかった。</li>
<li>50m泳げるようになったいま、次のプール授業が楽しみだ。<br />プールが苦手な人は教室に通ってみてはいかがだろうか。</li>
</ol>
<p>このほか、web記事（インターネット上の記事）で、よく使われる、<strong>最初と最後に結論を持ってくる方法</strong>もあります。（頭括構成型として出している例も、実は最後にも結論が入っています。）</p>
<p>Webにはたくさんの情報があり、最後まで読んでもらえる記事は、全体の約10%。そのため、頭括型で言いたいことをまず伝え、目次・タイトルなどに、<strong>最後まで読みたい！と思ってもらえるような工夫</strong>をしています。文字だけでは読む側が疲れてしまうので、写真やイラスト、グラフなどを入れるのも工夫のひとつ。壁新聞のように、紙で作品を作る場合には、全体で見た時の美しさや視線の動きを考えることも大切です。</p>
<h3>読んだ人が「スッキリ」できるかどうか？を意識しよう</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_05a.jpg" alt="納得できる内容にしよう　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-14748" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_05a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_05a-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_05a-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_05a-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>文章は、<strong>読み終わったときに読者が納得できる内容になっていることが大切</strong>です。読んでいる人の予想や想像がないと話が進まないという文章や、結論がはっきりしない文章を読んで、気持ちが悪いと感じたことはないでしょうか。</p>
<p>何かを伝え、納得して感動してもらおうという場合には、<strong>読者が最後まで「なぜ？どうして？」と感じないようにわかりやすく書くことを意識</strong>しましょう。ただし、わかりやすさ＝細かな記述ではありません。無くてもわかる部分は削り、スッキリとわかりやすい文章を心がけると良いですね。</p>
<p><a href="https://youtu.be/FvsQg-MbtXg" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「子どもライター講座」を視聴する。</a></p>
<h2>今日から使える！作文で気をつけたいこと</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_06.jpg" alt="子どもライター講座を受けている様子2　くらしと仕事" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-14733" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_06.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_06-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_06-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>長すぎる一文に要注意！適切なのは長くても50文字?!</h3>
<p>文章の中で「。」が出てくるまでを「一文」と呼びます。一文で複数の内容を伝えようとすると、以下の例のように、長いだけでなく、内容がぼやけてわかりにくくなります。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 0%, #d9d9d9 0%);">私は、すごく泳ぐのが苦手だから、プールの授業の日はいつもゆううつになるので、お母さんに頼んでプール教室に通い始めたら、なんと世界大会3位をとったこともある山田先生という先生がいて、とてもおもしろいのでプールが大好きになり、50m泳げるようになったから、プール授業の日が来るのが楽しみだ。（143文字）</span></p>
<p>一文の文字数は可能なら<strong>20～25文字</strong>。<strong>長くても50文字ぐらい</strong>にしたい、と伊藤は考えているそうです。</p>
<p>25～50文字程度の文では、たくさんの内容を入れることはできません。結果として、一文ごとにひとつの内容を伝えることになり、わかりやすくスッキリした文章を作りやすくなりますよ。ぜひ、心がけてみましょう！</p>
<p>ここで娘が「50文字?! 難しい～普通に80文字くらい使っちゃうよ」と、先生から一文の長さを指摘されることが多いため、苦笑い。上記の例文を使用し、伊藤が区切る場所と理由、区切った後の文章を読んでみて、「本当だ！」と納得する一場面もありました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_07a.jpg" alt="同じ言葉をたくさんくりかえさない　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-14750" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_07a.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_07a-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_07a-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_07a-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>また、分かりやすく伝えたいという思いによる細かな説明、文のつながりから無くてもわかる主語などは、削った方がスッキリと読みやすくなります。</p>
<p>特に主語については、文頭に同じ言葉（例：「私は」）が繰り返されると、くどく読みにくくなってしまうので、<strong>必要な場合のみにする、入れる場所を変えるなどの工夫</strong>をすると良いですね。</p>
<h3>リズム感とスピード感を意識！ワンステップ上のかっこいい文にチャレンジ</h3>
<p>ちょっと上級テクニックとして紹介されたのが、文末の処理についてです。基本は、<strong>同じ言葉や文末を繰り返さないように気をつけます</strong>。同じ文末（例「です」）が続くと一本調子なことが気になり、内容が入ってこないことも。</p>
<p>「です」「ます」「ました」や体言止め（「山田先生」等）を混ぜて変化をつけると、読みやすくなりますよ。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 0%, #d9d9d9 0%);">例）私はすごく泳ぐのが苦手です。プール授業の日はいつもゆううつです。なんとかしようと、母に頼み、プール教室に通い始めました。プール教室の先生は、元世界大会3位の山田先生。とても面白い山田先生のおかげで今ではプールが大好きです。</span></p>
<p>また、1ステップ上のテクニックとして、<strong>文末を揃えることでリズム感を出し、スピード感のある文章</strong>にすることもあります。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 0%, #d9d9d9 0%);">例）山田先生は、私の「水は怖いもの」という意識を変えてくれた。水中の心地よさを教えてくれた。タイムが良くなるうれしさも教えてくれた。おかげで今の私があると確信している。</span></p>
<p>これまでと<strong>ほぼ同じ内容の文章が一気にかっこよくなり</strong>、「ええ～！！すごい！」と歓声をあげた娘。</p>
<p>出したい雰囲気に合わせて文末を整えることもテクニックのひとつであることを学び、「<strong>倒置とか文末を同じにするっていうのもあり</strong>なんだね。使ったらプロっぽくてかっこいい作文になりそうだから、<strong>やってみたい！</strong>」と笑顔に。</p>
<p>どうやら、講座を通して<strong>今までよりも作文への興味とやる気がグンと高まった</strong>ようです。</p>
<p><a href="https://youtu.be/FvsQg-MbtXg" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「子どもライター講座」を視聴する。</a></p>
<h2>フリーライターで新聞記者　書く仕事をするために必要なことは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_08.jpg" alt="フリーライターになるために何をしたの？　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-14735" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_08.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_08-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_08-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_08-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>ここからは、企画の目的のひとつでもある<strong>「働く」将来像についてのお話</strong>へ。最初からフリーライターだったわけではないという伊藤が、現在の仕事に就くまでの経緯について説明しました。</p>
<h3>読書好きからフリーライターへ　「なりたい」を実現するために努力したこと</h3>
<p>子どもの頃は、読書（1日に小説を平均2～3冊）、国語（現代文）の勉強が好きだったという伊藤。先生の子ども時代に共通点（読書、国語好き）を見つけた娘は、興味津々。世の中の仕事やどんな大人になりたいかについても関心が出てきたところなので、このような生きた話を聞けることが嬉しかったようです。</p>
<p>ライターになるまでのステップとしては、<strong>子どもの時にたくさん読書をした</strong>ことが大きいそうです。</p>
<p>読めば読むほどストーリーが自分の中に入ってくる、わからない言葉を辞書で調べ、新しい言葉としてストックできる…など、<strong>メリットが山ほどある読書</strong>。</p>
<p>特に新しいことを知ることは自分の財産、勉強になります。将来、どのような仕事をするにしても<strong>本を読めるだけ読み、学生時代には勉強しておいて損はない</strong>と語りました。</p>
<p>また、大学時代には常にアンテナを張り、大学の広報誌の編集委員に立候補するなど、<strong>チャレンジする機会を見つける努力</strong>をしていたとも。大学卒業後は、それらの実績をもとにコンサートホールの広報紙編集者として仕事をスタートしました。</p>
<p>仕事の中で出会ったフリーライターの手伝いや仕事の方法を教えてもらうなど、着々と準備を整えて、独立、フリーライターとなったそうです。</p>
<p>現在も、ライターとしての力を伸ばすために、他のライターの文章やトピックを研究して刺激を受け、<strong>勉強し続けている</strong>と結びました。子どもの頃に好きだった読書から文章を書くことが<strong>好きという気持ちに発展、好きな気持ちに努力を積み重ねて今の仕事につながっている</strong>なんて、素敵な話ですね。</p>
<h3>子どもでもライターになるチャンスがある</h3>
<p>インターネットで仕事を見つけられる現在は、サイトによって、中学生でもプロのライターとして活躍している人がいるのだそう。やりたいと思ったら積極的に記事を書いてみる、チャンスを探して挑戦してみると良いかもしれません。実績（記事）がたまっていくと、それをきっかけに仕事のオファーが生まれる世の中になりつつあるようです。</p>
<p>ただし、<strong>記事を書いて載せる時には、必ず保護者（お父さん・お母さんなど）に相談すること、個人が分かる情報は載せないことを必ず守って</strong>くださいね。</p>
<h3>新聞記者になるために今からできることは？</h3>
<p>伊藤はフリーライターのほかに、新聞社から<strong>頼まれたときに記事を書くスタッフ記者</strong>という仕事をしています。毎日記事を書く常駐の記者になりたいという場合には、希望する新聞社の入社する条件（年齢や学歴など）を調べておきましょう。</p>
<p>記者になると、新聞の規模によっては、記事に使用する写真撮影まで行う場合も。新聞で使うときは<strong>「伝わる写真」</strong>にすることがポイントです。内容に合わせて、何をどんな角度で撮影して1枚の写真で伝えるか？を考える、また、かっこいい写真の撮り方を普段から考えておくことがおすすめです。壁新聞や絵日記、レポートの写真を撮るときなどに意識してみると良さそうですね。</p>
<p>新聞記者になるためには、<strong>文章力よりもいろんなことに興味を持つことが必要</strong>です。</p>
<p>自分の得意分野だけを担当するとは限りません。スポーツの記事なら、ルールや見どころのシーンが分からないと困ってしまいます。子どもの今だからこそ、友だちや学校の勉強、本、インターネットなど、刺激を受け、興味を持つことはたくさんあるはず。</p>
<p><strong>たくさんのことに興味を持ち知識を蓄え</strong>てください。そして、<strong>何でも楽しいと思える</strong>ようになれると良いですね。</p>
<p><a href="https://youtu.be/FvsQg-MbtXg" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「子どもライター講座」を視聴する。</a></p>
<h2>自分が書きたい！ではなく「読む人」を意識することが大切</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_09.jpg" alt="大事なのは読んだ人に伝わる、気持ちが動くこと　くらしと仕事" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-14736" style="border:solid 1px #a9a9a9" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_09.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_09-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_09-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_09-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>この講座を通じて、子どもたちに伊藤が伝えたかった「文章を書くときに大切にしてほしいこと」は、<strong>読む人がどう思うか、感じるかを考える</strong>ことです。</p>
<p>文章は、読む人に伝える、気持ちを動かすことが大切。これからは、「読む人の存在」を今までの3倍くらい意識してみましょう。自分が書きたいからではなく、<strong>読む人、届けたい相手の存在を意識</strong>して文章を書いてみてくださいね。</p>
<p>最後に小澤より、参加のお礼とともにメッセージを伝えました。</p>
<p>コロナで辛いことも多いですが、夏休みの企画を通してみんなで明るく楽しくつながって、<strong>未来を自分で選んで自分らしい人生の選択をするきっかけ</strong>にしてもらえると良いなと思っています。</p>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
講座終了の娘の第一声は<strong>「もう終わり？あっという間だったね、もっと聞きたかった」</strong></p>
<p>作文に対して少し自信の無かった娘ですが、自分の意見や体験こそがオンリーワンの文章になるという話は、大きな興味と自信につながったようです。作文は書く相手を意識して伝えるものだと考えられるようになったことで、<strong>「なんだか作文って楽しいかも」「書いてみたい」</strong>という言葉が飛び出しました。</p>
<p>また、大好きな読書やたくさんの好奇心が将来の仕事につながるかもしれないと知り、希望と期待で胸が膨らんだよう。画面を見ながら一生懸命にノートをとる姿には、<strong>明らかに受講前から変化したやる気と積極性</strong>を感じました。夏休みの1時間のライター講座をきっかけに、小6娘が抱く作文やキャリアへの印象はポジティブに変化、早速作文に取り組んでいました。</p>
<p><a href="https://youtu.be/FvsQg-MbtXg" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「子どもライター講座」を視聴する。</a></p>
<p>今回の講座で学んだこと生かし、あなたならではの文章を書いてみませんか？<strong>子どもライターコンテストは、8月27日まで作品を募集中</strong>です。<strong>「働く」ことがテーマ</strong>になっていれば、作文に限らず、イラストや写真などを使用したものなど、どんなものでも構いません。たくさんのご応募をお待ちしています。</p>
<div id="attachment_14737" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14737" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_10.jpg" alt="昨年行われたコンテストの応募作品例　くらしと仕事" width="1000" height="601" class="size-full wp-image-14737" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_10.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_10-300x180.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/08/post-14714_10-768x462.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-14737" class="wp-caption-text">昨年行われたコンテストの応募作品例</p></div>
<div class="su-spacer" style="height:35px"></div>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/post-14714">作文って楽しいかも！1時間で小6の心が動いた「子どもライター講座」徹底レポート</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>アンケートで見る！リモートワーカーの職場満足度</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-13654</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 May 2021 03:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>リモートワークを検討している方へ お子さんの入園・入学を機に「そろそろ働きたい」と思っているママさん、春からご家族の転勤に合わせて長年働いていた職場を辞めた方など、春はライフイベントなどの理由でお仕事を探している方が多い [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-13654">アンケートで見る！リモートワーカーの職場満足度</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>リモートワークを検討している方へ</h2>
<p>お子さんの入園・入学を機に「そろそろ働きたい」と思っているママさん、春からご家族の転勤に合わせて長年働いていた職場を辞めた方など、春はライフイベントなどの理由でお仕事を探している方が多いシーズンですね。さらに、最近では新型コロナウイルスの影響で地方移住を検討する方や働き方を見直したいという方も増えてきているようです。</p>
<p>「どんな仕事なら続けられる？」「今の自分に合った働き方は？」と悩んでいるようでしたら、出社不要で住む場所にとらわれないリモートワークという働き方はいかがでしょうか？興味はあるけど「ハードルが高そう」「自分には無理かも…」と躊躇してしまう人も少なからずいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>そこで、今回はリモートワーカーとしてニットで実際に働いているメンバーに働き始める前にどんな不安があったのか、そして一歩踏み出してみて実際どう感じているのか、アンケート調査を実施してみました！</p>
<h2>始める前の不安とその後の変化</h2>
<h3>どんな不安があった？</h3>
<p>まずは「リモートワーカーって実際どうなの？」など不安がある方のために、メンバーそれぞれにリモートワークの経験や不安があったかどうかについて聞いてみました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13655 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークで働くのはHELP-YOUが初めてでしたか？.png" alt="" width="953" height="603" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークで働くのはHELP-YOUが初めてでしたか？.png 953w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークで働くのはHELP-YOUが初めてでしたか？-300x190.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークで働くのはHELP-YOUが初めてでしたか？-768x486.png 768w" sizes="auto, (max-width: 953px) 100vw, 953px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13660 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークに不安はありましたか？.png" alt="" width="952" height="603" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークに不安はありましたか？.png 952w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークに不安はありましたか？-300x190.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークに不安はありましたか？-768x486.png 768w" sizes="auto, (max-width: 952px) 100vw, 952px" /></p>
<p>実に<strong>60％近くの人がリモートワーク初挑戦</strong>だったことがわかりました。今ではバリバリ活躍しているメンバーも、最初は様々な不安を抱えていたようです。</p>
<p>ちなみに、リモートワークの経験の有無と不安の有無の割合もグラフにしてみました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13668 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/不安を感じた割合（リモートワーク経験なし）.png" alt="" width="952" height="603" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/不安を感じた割合（リモートワーク経験なし）.png 952w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/不安を感じた割合（リモートワーク経験なし）-300x190.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/不安を感じた割合（リモートワーク経験なし）-768x486.png 768w" sizes="auto, (max-width: 952px) 100vw, 952px" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13667 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/不安を感じた割合（リモートワーク経験あり）.png" alt="" width="953" height="603" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/不安を感じた割合（リモートワーク経験あり）.png 953w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/不安を感じた割合（リモートワーク経験あり）-300x190.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/不安を感じた割合（リモートワーク経験あり）-768x486.png 768w" sizes="auto, (max-width: 953px) 100vw, 953px" /></p>
<p>あたりまえかもしれませんが、リモートワークが初めてという人の方が不安を感じたという割合は高い結果となりました。ただし、経験がある人の場合でも新たな環境に不安を感じる人は少なくないようです。</p>
<p>なお、多くのメンバーが感じた不安は以下の結果となっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13662 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/具体的にどのような不安がありましたか？.png" alt="" width="953" height="603" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/具体的にどのような不安がありましたか？.png 953w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/具体的にどのような不安がありましたか？-300x190.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/具体的にどのような不安がありましたか？-768x486.png 768w" sizes="auto, (max-width: 953px) 100vw, 953px" /></p>
<p>最も多くのメンバーが回答したのは「自分のスキルに合うような仕事があるのか」でした。担当する仕事が増えて落ち着くまではみんな不安でドキドキしていたようです。</p>
<h3>実際に働いてみた感想は？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13665 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/実際に働き始めて不安は解消されましたか？.png" alt="" width="952" height="603" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/実際に働き始めて不安は解消されましたか？.png 952w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/実際に働き始めて不安は解消されましたか？-300x190.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/実際に働き始めて不安は解消されましたか？-768x486.png 768w" sizes="auto, (max-width: 952px) 100vw, 952px" /></p>
<p>最初に感じていた不安については、全ての回答者が不安を「解消できた」または「一部解消できた」を選択し「解消できていない」という人はゼロという結果でした。皆さん少なからずしっかり<strong>不安を解消しながら仕事を続けている</strong>ようです。</p>
<p>続いて、リモートワークという働き方について今ではどう思っているのか聞いてみました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13661 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークの働き方はあなたに合っていると思いますか？.png" alt="" width="953" height="603" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークの働き方はあなたに合っていると思いますか？.png 953w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークの働き方はあなたに合っていると思いますか？-300x190.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークの働き方はあなたに合っていると思いますか？-768x486.png 768w" sizes="auto, (max-width: 953px) 100vw, 953px" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13663 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/現在の働き方に満足していますか？.png" alt="" width="953" height="615" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/現在の働き方に満足していますか？.png 953w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/現在の働き方に満足していますか？-300x194.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/現在の働き方に満足していますか？-768x496.png 768w" sizes="auto, (max-width: 953px) 100vw, 953px" /></p>
<p>リモートワークが自分に合っているかどうかについては、「いいえ」と回答した人はおらず、皆さんリモートワークという働き方に順応しているようです。また、現在の自身の働き方については<strong>78％の人が満足度が高い</strong>と回答しました。</p>
<h2>メンバーが感じるリモートワークの良いポイント・悪いポイント</h2>
<h3>良いポイントに選ばれたのは？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13657 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークについて良いと思うポイント.png" alt="" width="1098" height="615" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークについて良いと思うポイント.png 1098w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークについて良いと思うポイント-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークについて良いと思うポイント-1024x574.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークについて良いと思うポイント-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークについて良いと思うポイント-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1098px) 100vw, 1098px" /></p>
<p>第1位：場所にとらわれずに仕事ができるようになった<br />
第2位：多様なスタッフの存在に刺激を受けている<br />
第3位：自分のペースを大切にできるようになった</p>
<p><strong>「場所にとらわれずに仕事ができるようになった」がダントツのトップ。</strong></p>
<p>さらに、自由記入の回答には、</p>
<p>・考え方が柔軟になった<br />
・子育て中でも子供を預けずに仕事ができるようになった<br />
・交通、天候による遅刻や人混みのストレスがなくなった<br />
・通院や子供の行事などにも支障がない<br />
・新しいチャレンジをすることができた</p>
<p>といったコメントが並びました。</p>
<p>リモートワークで働く理由として「場所にとらわれないこと」を条件にしている人も多いかと思いますが、皆さんその点はしっかり満喫しているようです。<strong>「多様なスタッフの存在に刺激を受けている」が多くの票を集め第2位</strong>に入ったことにはとても驚きました。</p>
<h3>一方、良くないと思うポイントは？</h3>
<p>続いて、良くないと思うポイントについてメンバーの回答を見てみたいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13658 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークについて良くないと思うポイント.png" alt="" width="1098" height="615" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークについて良くないと思うポイント.png 1098w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークについて良くないと思うポイント-300x168.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークについて良くないと思うポイント-1024x574.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークについて良くないと思うポイント-768x430.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークについて良くないと思うポイント-320x180.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1098px) 100vw, 1098px" /></p>
<p>第1位：収入が減った・不安定になった<br />
第2位：生活のペースが乱れた<br />
第3位：睡眠時間が減った</p>
<p>「収入が減った・不安定になった」がトップとなりました。理由としては、フリーランスとして働き始めたことで不安を感じる人が多いのかもしれませんね。そこに「生活のペースが乱れた」「睡眠時間が減った」の回答が続く結果となりました。</p>
<p>なお、自由記入のコメントにはこんな声も…</p>
<p>・時々プライベートとの境目なく仕事をしてしまう<br />
・時間の管理が難しい<br />
・外出の機会が減ったので、外からの刺激が少なくなった<br />
・オフィスだと隣の席の人にちょっと聞きたいことがすぐに聞けない<br />
・運動しなくなった</p>
<p>リモートワークでは、<strong>時間の管理やオンとオフの切替えに戸惑っている</strong>人が多いことがわかりますね。他には通勤などの外出が無くなることで運動不足や外からの刺激が減ったという声もありました。</p>
<h3>リモートワークに潜む問題</h3>
<p>昨今のテレワーク・リモートワークの推進・導入により問題となっているのが、人との会話やコミュニケーションが著しく減ってしまったり、家から出ない生活などによるストレスなどで、<strong>知らないうちに引き起こされる「サイレントうつ」</strong>です。</p>
<p>ちなみに、ニットではサイレントうつの原因と考えられている「コミュニケーションが無くなった・減った」と感じている人は少ない傾向となっていました。リモートワークという環境で働くニットのメンバーの多くが「コミュニケーションが無くなった・減った」という項目を選ばないなんて、ちょっと不思議に思いませんか？</p>
<p>どうやらその理由はニットが提供する「HELP YOU」というサービスの<strong>2つの特徴</strong>にあるようです。次の章ではこの特徴について読み解いていきたいと思います。</p>
<h2><b>働き続けたいと思える「2つの特徴」とは</b></h2>
<p>先述したように、今回のアンケート結果からリモートワークで働いているニットのメンバーは大きな孤独を感じることなく、良い刺激を受けながら働いている様子が見えてきました。その理由として考えられる2つの特徴についてお伝えします。</p>
<p>まず1つは、ニットが提供している<strong>「HELP YOU」はチーム制で対応するサービス</strong>だということです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13673 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/チーム制-1.png" alt="" width="1228" height="603" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/チーム制-1.png 1228w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/チーム制-1-300x147.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/チーム制-1-1024x503.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/チーム制-1-768x377.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1228px) 100vw, 1228px" /></p>
<p>引用<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://help-you.me/about/">HELP YOUの特徴</a></p>
<p>チーム制について簡単に説明しますと「HELP YOU」ではお客様の要望に沿って様々なスキルをもったメンバーが集まってサポートチームを作ります。チームとしてひとつの仕事に取り組むため、他のメンバーの気遣いや素晴らしい対応が心に響いたり、自分の知らない分野のやり取りに<strong>刺激を受けられる環境</strong>となっています。</p>
<p>続いて2つ目の特徴は、互いにスキルアップを目指したり、同じ趣味を持ったメンバーが集まった<strong>コミュニティが充実している</strong>点です。仕事のチームに関わらず、自分と同じ趣味や興味を持っているメンバーとの会話を楽しめる場所は、メンバーにとってもよい息抜きの場になっているようです。</p>
<p>つまり<strong>「チーム制で働く」「豊富なコミュニティ環境」の2つ</strong>をそろえることで、リモートワークで問題とされている孤独感の軽減を可能にしながら「いつかは私もこんな仕事ができるようになりたい」などの前向きな刺激を受けられる環境に<strong>多くのメンバーが魅力を感じている</strong>と言えるでしょう。</p>
<h3>リモートワークを続けたい？</h3>
<p>ここまでリモートワークについて色々とお伝えしてきましたが、続けたいかどうかというのは働く上でとても大切なポイントです。この点についてメンバーは一体どう思っているのか聞いてみました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13664 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/今後もHELP-YOUで仕事を続けたいですか？.png" alt="" width="953" height="615" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/今後もHELP-YOUで仕事を続けたいですか？.png 953w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/今後もHELP-YOUで仕事を続けたいですか？-300x194.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/今後もHELP-YOUで仕事を続けたいですか？-768x496.png 768w" sizes="auto, (max-width: 953px) 100vw, 953px" /></p>
<p>フルタイムで働く人から、子育てや別の仕事の空いた時間を利用して働く人など、様々なメンバーがいるニットですが、<strong>92.9％の人が「HELP YOUで仕事を続けたい」</strong>と回答しました。</p>
<p>今回のアンケートは全て匿名なので、メンバーの本音がしっかり数字として見ることができたのではないでしょうか。</p>
<h2>家族に関するエピソード</h2>
<p>最後に、家にいることが多くなるリモートワーカーにとって、家族や周囲からの理解や協力についてどう感じているのか聞いてみました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13659 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークに家族や周囲の理解や協力は必要だと思いますか？.png" alt="" width="952" height="615" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークに家族や周囲の理解や協力は必要だと思いますか？.png 952w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークに家族や周囲の理解や協力は必要だと思いますか？-300x194.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークに家族や周囲の理解や協力は必要だと思いますか？-768x496.png 768w" sizes="auto, (max-width: 952px) 100vw, 952px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13656 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークについて家族や周囲からの理解や協力は得られていますか？.png" alt="" width="952" height="615" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークについて家族や周囲からの理解や協力は得られていますか？.png 952w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークについて家族や周囲からの理解や協力は得られていますか？-300x194.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2021/05/リモートワークについて家族や周囲からの理解や協力は得られていますか？-768x496.png 768w" sizes="auto, (max-width: 952px) 100vw, 952px" /></p>
<p>多くのメンバーが家族や周囲からの理解や協力が必要と感じ、実際に理解や協力を得られているという人がとても多いことがわかりました。</p>
<p>さらに実際のエピソードをご紹介します。</p>
<p>【家族（配偶者）編】</p>
<p>・夕方まだ仕事をしていたら、夫が犬の散歩に行ったり、洗濯物を畳んでくれたりする<br />
・夕飯ができていなければ夫が作ったり買ってきてくれる<br />
・どうしても休日に稼働しなくてはいけない時や、時間外で対応に追われる時には、今の働き方を「自分らしくありたい」ために選んだことを理解してくれ、家事を積極的に行なってくれる<br />
・「ずっと家にいるから暇」と思わず、きちんと「仕事をしている」ととらえてくれるのがありがたいです<br />
・夫が誕生日プレゼントに高性能マウスを買ってくれた。「応援しているよ」といわれたようで嬉しかった<br />
・家事をしない主人がいろいろと手伝ってくれるようになった</p>
<p>【家族（子供）編】</p>
<p>・子供が仕事中に邪魔しないでいてくれます<br />
・娘に「仕事をもらったよ」というと、「すごいねー！」とすごく褒めてくれるのが嬉しくやる気が出ます<br />
・子供が帰宅時に必死でPCを触っていると察してくれます（笑）<br />
・仕事で煮詰まっていると子どもが察して声をかけてくれたり、お菓子をくれる<br />
・息子が妹の面倒を見てくれる</p>
<p>【空間編】<br />
・会議とプライベートの時間が重なっても車の中やホテルでも会議ができる状態にしてくれた<br />
・家購入に伴う引越しに際し、仕事部屋を確保できた事（主人もコロナ禍でリモートなため、共有の仕事部屋を作った）<br />
・2人とも在宅ワークなので、オンラインミーティングの時間が被らないように確認し合ってくれる<br />
・夫の休みと仕事が重なった際には、買い物含む家事や、別の部屋で過ごす等、配慮してもらっています</p>
<p>どのエピソードも家族への感謝の気持ちが溢れていて、多くのメンバーが家族とひとつのチームのように支え合っている様子が垣間見えてきました。<strong>リモートワークだからこそ家族にも頑張っている姿を見てもらえる</strong>というのも、家族のサポートのキッカケとなるポイントかもしれませんね。</p>
<p>以上、実際に働いているメンバーへのアンケート調査の結果に元に、リモートワーカーの本音をまとめてみました。</p>
<p>【アンケート概要】<br />
調査対象　：ニットで働く国内外のメンバー<br />
調査期間　：2021年2月17日〜2月22日<br />
調査方法　：Webアンケート<br />
有効回答数：70名</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-13654">アンケートで見る！リモートワーカーの職場満足度</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>「わくわくbase」のふたりが教えてくれる、“自分の可能性を信じて、人生を切り拓く”ということ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-12645</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2020 09:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自分の可能性を生かしきれていないのは“もったいない” 自宅で英語塾を営む両親の背中を見て育ち、学生時代から子どもの教育に関心があった清宮さんは、大学のゼミで日本と北欧の教育比較などをテーマに学んだそうです。そして、「子ど [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12645">「わくわくbase」のふたりが教えてくれる、“自分の可能性を信じて、人生を切り拓く”ということ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>自分の可能性を生かしきれていないのは“もったいない”</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12669" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph2-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1617" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph2-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph2-300x189.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph2-1024x647.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph2-768x485.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph2-1536x970.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph2-2048x1293.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #000000;">自宅で英語塾を営む両親の背中を見て育ち、学生時代から子どもの教育に関心があった清宮さんは、大学のゼミで日本と北欧の教育比較などをテーマに学んだそうです。そして、<strong>「子どもがのびのび育つには、その近くにいる大人が、いきいきと自分の人生を生きていることが大事」</strong>だと考え、企業で働く社会人を対象に取り組む、教育コンサルティング会社を就職先に選びます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #000000;">一方、大学で保育について学び、保育者になろうと考えていた金木さんは、保育園や幼稚園という“限定された”世界に入る前に、まずは広い社会を見てみようと、<strong>“人の成長”をキーワードに就職先を探します。</strong>そこで見つけたのが、清宮さんが勤めていた教育コンサルティング会社。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #000000;">二人は同じ会社の先輩と後輩という関係で、企業研修の企画・運営、営業を担当していました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: 400;">清宮（写真左）</span><span style="font-weight: 400;">：</span></span><span style="font-weight: 400;">ベンチャー企業だったこともあり、入社1、2年目は毎日、夜遅くまで働いていましたね。</span><strong>形がないものを売るのは難しいことだなと思いましたが、その難しさが面白くて。いっぱいうまくいかないことがあって、悔しくて、よく泣いていましたね（笑）。感動やうれしさで泣くことも。上司や先輩と「喜怒哀楽」を共有できる環境が、すごく好きでした。</strong><span style="font-weight: 400;">社会人として大切なことを学ばせていただき、今でも前職でのすべての出会いに感謝しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #ff00ff;">金木（写真右）：</span><span style="font-weight: 400;">私は就職活動のときから東海道線を利用していたんですが、</span><strong>神奈川から東京への通勤で疲れている人たちを見て、「死んだ魚のような目をしている人がたくさんいる。自分はそんな大人にはなりたくないな」と思っていたんです。でも社会人になって間もないある日、電車の窓に写った自分の顔を見て、「マズい、自分もそうなってる……」と思いました（笑）。</strong><span style="font-weight: 400;">入社１年目は要領をつかめず、夜遅くまで働くことが多かったんです。仕事はとても楽しく充実していたんですが、食事と睡眠が十分にとれていなくて。このとき、休息の大切さを痛感しましたね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #000000;">そんななか、ふたりは企業研修を通して、自己肯定感の低い人が多い現状を知ることに。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: 400;">清宮</span><span style="font-weight: 400;">：</span></span><strong>せっかく小中高、そして大学で学んで社会に出てきたのに、自分の可能性を生かしきれていない人が多いことを知って、“もったいない”と思いました。</strong><span style="font-weight: 400;">働きがいを感じられなかったり、自分に自信をもてなかったりして、働くことを楽しめない人が結構いるんだなあと。もちろん、働くことがすべてではないけど、一日の大半の時間を働くことに使っているのに、やりがいや幸せを感じられないのは、とても“もったいない”ことだなって。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #ff00ff;">金木：</span><span style="font-weight: 400;">新入社員研修のあとに出される分析レポートを見ると、どの企業もだいたい共通して、「主体性がない」「リスクを恐れる」といった傾向がみられました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: 400;">清宮</span><span style="font-weight: 400;">：</span></span><span style="font-weight: 400;">それは本人というより、環境や教育に問題があるからではないかと、かねぼー（金木さん）とよく話していましたね。</span><strong>主体性や創造性を大切にする環境や教育のなかで生きてきたわけじゃないのに、社会に出たとたんに“主体的に行動して”と言われても、難しいよねって。</strong></p>
<h2>経験ゼロから手探り。「できる」と信じて前に進む</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12650" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph3.jpg" alt="" width="2048" height="1536" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph3.jpg 2048w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph3-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph3-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph3-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph3-1536x1152.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #ff00ff;">金木：</span><strong>ある日、タイ料理屋で二人でご飯を食べながら、「いきいきと楽しく働いて社会で活躍できる人を育てるためには、どんなことが大事なんだろう？」と話していて、掘り下げていったら、「幼児期の教育が大事」ということになったんです。</strong><span style="font-weight: 400;">そのとき、せいみー（清宮さん）が「</span><span style="font-weight: 400;">森のようちえん（※）</span><span style="font-weight: 400;">をやりたい！」と言い出して。「私、幼稚園の園長先生になれる資格、もってるよ！」「それじゃ、やろうよ！」って（笑）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #000000;">（※）森のようちえん……北欧発祥の、自然環境を利用した幼児教育や子育て支援活動</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #000000;">「週3で、せいみーの家に入り浸って、教育について語り合っていましたね」と金木さん。二人は、幼児期の子どものために、何が大事なのかをリサーチし始めます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #ff00ff;">金木：</span><span style="font-weight: 400;">“わくわくワークショップ”という名前をつけて、</span><strong>どんな環境が、子どもだけでなく保護者や保育者、地域にとっていいのか、幼児期にどんなことを育むのが大事なのか、</strong><span style="font-weight: 400;">といった問いをもって、教育関係者や子育てママにインタビューしたり、自分たちの過去を洗いだしたりして考え続けました。2カ月くらいたったころに、</span><strong>何が本当にいい教育なのかを知るために、「いろんな国の教育現場を見に行ってみよう！」ということになったんです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #000000;">ふたりは休職制度を利用して3カ月で、ニュージーランド、カナダ、フィンランド、デンマーク、オランダ、ドイツ、インド、フィリピン、そして日本の9カ国、50カ所以上の幼児教育の現場を視察します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: 400;">清宮</span><span style="font-weight: 400;">：</span></span><span style="font-weight: 400;">森のようちえん、シュタイナー教育、モンテッソーリ教育といった、特徴的な教育を取り入れている施設を中心に選びました。イタリアのレッジョ・エミリア教育の現場も見たかったのですが、残念ながらタイミングが合わなくて。それ以外は、希望した施設を見学することができました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #ff00ff;">金木：</span><span style="font-weight: 400;">訪れたところすべてに共通しているのは、「みんなで折り紙をしましょう」みたいに、<strong>一斉に同じことをするのではなくて、一人ひとりの興味や、そのときにその子がやりたいことを尊重している</strong>ことです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #000000;">視察した施設のなかで最も衝撃を受けたのは、北海道にある「札幌トモエようちえん」だったそうです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: 400;">清宮</span><span style="font-weight: 400;">：</span></span><span style="font-weight: 400;">「お母さんの目が輝くことが子どもにとって大事」という</span><span style="font-weight: 400;">想い</span><span style="font-weight: 400;">から、子どもだけでなく、お母さんやお父さんも通って一緒に過ごす幼稚園で、大家族で</span><span style="font-weight: 400;">子どもも大人も育ち合うような</span><span style="font-weight: 400;">“場”なんですよ。食事をする時間も場所も決まっていなくて、どこで何をして遊ぶかも自由。</span><strong>自由な環境のなかで、責任をもつということを自然に学べるようになっているんです。</strong><span style="font-weight: 400;">保育者は一見、何もしていないように見えるんですが、子どもたち一人ひとりを尊重し、とっても丁寧に、そしてあたたかくかかわっていました。いろんなことが深すぎて、言葉にするのが難しいです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #000000;">会社に復帰したふたりは、保育施設を立ち上げるための新規事業部に配属されます。それから半年間、上司と一緒にプロジェクトを進めていくなかで、会社が考える方向性と自分たちが大切にしていることにギャップを感じるように。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #ff00ff;">金木：</span><span style="font-weight: 400;">会社は“ナンバーワン”を目指す方向でしたが、</span><span style="font-weight: 400;">私たちはそれよりも、自分たちの目指す幼児教育の場を実現したかった</span><span style="font-weight: 400;">ので、独立することにしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="font-weight: 400;">その後、ベンチャーを支援する会社の協力を得ることができ、2017年7月、<a href="http://wakuwakubase.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「わくわくbase」</a></span><span style="font-weight: 400;">創設を実現します。「『わくわく』することをベース（土台）に、自分の人生を切り拓いていける人を育てたい」という想いから、この名称にしたそうです。</span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #000000;">ゼロから手探りで想いをカタチにするなかで、不安を感じたり、後ろ向きな気持ちになったりしたことはなかったのかとたずねると、こんな答えが返ってきました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: 400;">清宮</span><span style="font-weight: 400;">：</span></span><strong>「自分の可能性を信じる」ということを、私たちは前職のときから大切にしていたので、「できると信じて、やってみよう！」という感覚でしたね。</strong><span style="font-weight: 400;">物件がなかなか見つからないとか、見つかってもガスが使えないとか、小さな問題はたくさんありましたけど（笑）。ありがたいことに、</span><strong>トラブルがあるたびに、いろんな人が手を差し伸べてくれて、なんとかオープンすることができました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #000000;">現在は、拠点となる「わくわくbase亀戸」（東京都江東区亀戸）のほか、特別養護老人ホームのなかにある「保育室 たいようの家」（横浜市神奈川区羽沢町）も運営しています。</span></p>
<h2>“今この瞬間を、全力で生きる”ことの大切さ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12659" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph4-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1920" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph4-scaled.jpg 2560w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph4-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph4-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph4-768x576.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph4-1536x1152.jpg 1536w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph4-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p><span style="color: #000000;">「わくわくbase」のコンセプトとしてふたりが考えたのは、<strong>「自然で遊ぶ・多様な人と関わる・体験から学ぶ」</strong>ということ。視察した幼児教育の現場から取り入れたいと思ったポイントを挙げてグルーピングし、この3つに絞り込んだそうです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #ff00ff;">金木：</span><strong>「非認知能力」を育むことが大事だと考えています。IQや知識ではない、自分を信じる力、やり抜く力、協力する力といった能力です。</strong><span style="font-weight: 400;">「非認知能力」は、幼児期に自分で考えて行動したり、自分で選択してやり遂げたり、失敗したことから学んだりする体験によって高まります。そのために、この3つのキーワードはとても重要なんです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #000000;">なかでも、「自然で遊ぶ」ことを大切にしていて、「外遊び」の時間を大事にしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: 400;">清宮</span><span style="font-weight: 400;">：</span></span><span style="font-weight: 400;">健やかなこころとからだは、五感を刺激してくれる自然のなかで育まれやすいので、なるべく自然豊かな、四季を感じられる環境のなかで、子どもたちが思いっきり</span><span style="font-weight: 400;">遊び込める</span><span style="font-weight: 400;">時間をつくりたいと思っています。</span><strong>何でもおもちゃにできるんですよ、葉っぱも、土も、石も、枝も。「遊び」も自分でつくれます。季節や天気によっても違う「遊び」ができる。</strong><span style="font-weight: 400;">その子一人ひとりの</span><span style="font-weight: 400;">、</span><span style="font-weight: 400;">興味のおもむくままに</span><span style="font-weight: 400;">遊んでいます</span><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #000000;">最後に、日々子どもたちと接するなかで気づかされる、大人が忘れてしまいがちな、大切なことを話してくれました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: 400;">清宮</span><span style="font-weight: 400;">：</span></span><span style="font-weight: 400;">毎日、いろんな場面で、</span><strong>子どもたちは“今この瞬間を、全力で生きている”ということを感じさせられますね。理屈抜きで、なりふり構わず行動するのを見ていて、すごいなあと尊敬したりもします。</strong><span style="font-weight: 400;">「いまはやめておこう」とか「あとで落ち着いたら……」ということは考えなくて、</span>その瞬間に、自分がやりたいことを全力でやるし、悔しいときには思いっきり泣いて、うれしいときには思いっきり笑って、「喜怒哀楽」を素直に表現します。それって、私たち大人にとっても大切なことだと思います。</p>
<p><span style="font-weight: 400; color: #ff00ff;">金木：</span><span style="font-weight: 400;">大人になると、自分の「わくわく」する気持ちに気づけなかったり、気づいてもストッパーがかかってしまうことがあると思うんです。</span><strong>「喜怒哀楽」を大切にして、自分の「わくわく」に素直になってみると、物事がいい方向に展開したり、一緒に夢を実現してくれる仲間が現れたりするのかもしれません。だから、「わくわく」することをベース（土台）にして、「わくわく」しないことはやめよう、みたいな（笑）。</strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: 400;">清宮</span><span style="font-weight: 400;">：</span></span><strong>人生、楽しいことばかりじゃないけど、いつも「わくわく」を大事にして、厳しい状況も面白がれる柔軟さをもっていたい</strong><span style="font-weight: 400;">し、子どもたちにも、いくつになってもずっと「わくわく」な気持ちを大切に、日々を過ごしていってほしい</span><span style="font-weight: 400;">と願っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12670" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph5.jpg" alt="" width="960" height="682" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph5.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph5-300x213.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/07/ph5-768x546.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<h5>清宮 香里（せいみや・かおり）さん／写真左　わくわくbase株式会社 代表取締役</h5>
<p><span style="font-weight: 400;">1986年生まれ。保育士。千葉県成田市生まれ、市川市在住。「自分の可能性を信じ、いきいきと生きることができる」人がもっと増えたらいいという想いをもち、大学卒業後は社会人向けの教育コンサルティング会社に就職。現在は<a href="http://wakuwakubase.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「わくわくbase亀戸」</a>にて、今を全力で生きる子どもたちや愉快な仲間（おとな）たちと共に、喜怒哀楽あふれる毎日を送る。“おとなも子どもと共に育つ”ことを大切にし、子どもたちだけでなく、自分たち保育者自身も成長し続けられる環境づくりを模索中。</span><a href="http://www.happy-kosodate.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">株式会社子育て支援</span></a><span style="font-weight: 400;">代表・熊野英一氏と、わくわくbase株式会社の取締役・金木祥子と3人で、保育者のための学びの場「幼児教育ラボ」を主催。１歳の男児の母でもあり、休日は緑地や公園で共に自然を楽しんでいる。</span></p>
<h5>金木 祥子（かねき・しょうこ）さん／写真右　わくわくbase株式会社 取締役</h5>
<p><span style="font-weight: 400;">1987年生まれ。保育士。大阪生まれ、神奈川県茅ケ崎市育ち。4年制の保育士幼稚園教諭養成大学を卒業後、まずは広く社会を知りたいと考え、教育コンサルティング会社に就職。現在は<a href="http://wakuwakubase.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「わくわくbase」</a>が運営受託をしている「特別養護老人ホーム太陽の家横濱羽沢」内の「保育室 たいようの家」にて施設責任者を担う。自然豊かな環境で、施設や地域の人たちにあたたかく見守られながら、0～2歳児の園児10人とスタッフとともに、毎日新しい発見を楽しみながら過ごす。スタッフみんなで日々話し合い、試行錯誤しながら、子どもたちの学びの場をつくっている。休日は本を読んだり、趣味ではじめたバンジョーを弾いたりして過ごす。</span><span style="font-weight: 400;">自分も人も場も</span><span style="font-weight: 400;">成長し続けることに喜びを</span><span style="font-weight: 400;">感じる</span><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12645">「わくわくbase」のふたりが教えてくれる、“自分の可能性を信じて、人生を切り拓く”ということ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>本当に自分でも働けるの？地方学生がリモートワークでインターン、その中で感じたもの</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-12012</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2020 10:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>リモートインターンに挑戦！東京の受け入れ企業と出会うまで 松山さんは、リモートインターンの受け入れ企業であるニットをどういう経緯で見つけましたか？ 就職活動をしている中で、「オンライン就活」というサービスを見つけて。その [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12012">本当に自分でも働けるの？地方学生がリモートワークでインターン、その中で感じたもの</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">リモートインターンに挑戦！東京の受け入れ企業と出会うまで</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12020" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/松山_学生団体.jpg" alt="" width="2048" height="1365" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/松山_学生団体.jpg 2048w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/松山_学生団体-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/松山_学生団体-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/松山_学生団体-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/松山_学生団体-1536x1024.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<h3>松山さんは、リモートインターンの受け入れ企業であるニットをどういう経緯で見つけましたか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">就職活動をしている中で、「オンライン就活」というサービスを見つけて。そのサービスではオンラインで企業説明会に参加できるのですが、そこにニットも参加していました。「リモートでもインターンができるよ」という話だったので、ぜひやってみたいと思ったのがきっかけです。</span></p>
<h3>ニットでインターンをする以前は、どんなことをしていたのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、学生団体に所属していました。3年生に進級するタイミングで、団体のリーダーに近いポジションになったので注力しようと休学しました。昨年大学に戻り、学業のかたわら就職活動も始めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">他に、関西の会社でのインターンも経験しています。1年生の時はアスリートを対象にしたスポーツ系人材会社の大阪支部で働きました。そこでは学生ユーザー獲得のためのビラ配りやデザインの考案をやりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それから、昨年の春から半年ほど採用関連の会社でインターンをして企画のお手伝いをしました。学生の立場からどういう訴求をしたらいいか考えたり、サイトの構成の見やすさなどをリサーチしてサンプルを取ったり。インタビューの文字起こしもやりました。</span></p>
<h3>学業との両立は、どのようにしていましたか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">1年生の時のインターンでは、大阪支社まで行くのに大体1時間近く通勤にかかりました。極力インターンの仕事を優先したくて、授業とのバランスを図りながら通っていましたが結構大変でしたね。学生団体の活動もありましたし、自分で納得がいくほどの時間をインターンに注ぐことはできませんでした。</span></p>
<h3>そこまで苦労して、働くことに興味があったのはなぜですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">学生団体の先輩方の中でインターンをしている人は、バイタリティがあって輝いて見えました。ですから、自分もインターンを通して人間的に成長したい思いがあったんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですが、実際に体験してみて、</span><b>学生の立場ではやりがいを感じる仕事を任せてもらうのは難しい</b><span style="font-weight: 400;">のだなと思いました。それから、</span><b>働く時間のミスマッチ</b><span style="font-weight: 400;">も感じました</span><b>。</b><span style="font-weight: 400;">インターンをした会社では社員の働き方を大事にしていて、就業時間が9時～18時。普段授業がある時にその時間帯では、なかなか調整できません。週に10時間働けるかどうかでした。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">オンライン開催イベントを企画。働きたい会社で、やりたいことを任せてもらえる経験</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12022" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/イベント_集合写真.png" alt="" width="1799" height="1125" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/イベント_集合写真.png 1799w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/イベント_集合写真-300x188.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/イベント_集合写真-1024x640.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/イベント_集合写真-768x480.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/イベント_集合写真-1536x961.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1799px) 100vw, 1799px" /></p>
<h3>ニットを選んでインターンを始めたのは、リモートでできるインターン先を探していたのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">就職内定が決まった会社のインターンをリモートでしている先輩がいたので、「リモートインターン」自体は知っていました。でも、以前ネットで探した時にあまり募集企業が見つけられなくて。</span><b>リモートインターンにフォーカスして探そうとすると、探し方が難しい</b><span style="font-weight: 400;">印象でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ニットでインターンを始めたのは、リモートインターンができることにこだわったというより「働いてみたい東京の会社がリモートでもインターンを受け入れていたから」です。</span></p>
<h3>この会社で働いてみたいと思った最大の理由は？</h3>
<p><b>これまでのインターンでは、自分が働きたいと思う仕事に携われていなかった</b><span style="font-weight: 400;">。働きにくさを感じていました。根本的に地方にいると東京よりはインターンの募集が少なく、授業と両立しながら継続していく難しさもあります。自分がそういう課題意識を感じていたので、他にも困っている学生がいるのではないかと思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">リモートワークでオフィス業務ができて、好きな場所で働けるという形で、ニットの提供するサービスは私が感じた課題を解決しています。サービスの中でメンバー同士のつながりがあり、チームになっているところにも惹かれました。</span></p>
<h3>ニットでのインターンでは、どういうことをしているのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">広報の部署に入って、ウェブメディアに対して取材依頼や対応をしたり、イベントを企画・開催したりしました。イベントというのは、オンラインで開催する「リモートのインターンシップに関して語る会」です。</span></p>
<h3>そのイベントは、どういう内容だったのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今は新型コロナウイルスの影響で学生の就活がどうなるのかという懸念があります。活動自体が停滞していたり、説明会はオンライン開催になる企業が出てきたり……。企業がリモートワークをどんどん導入する方向に世の中が動いていまから、インターンがリモートでの実施になるかもしれない、その方が学生にとってもキャリアを積む上で良いのではないかという捉え方もあります。それで、学生の方や企業の人事担当の方、大学関係者の方に集まっていただいて語るオンライン座談会を開きました。</span></p>
<h3>イベントの準備もリモートで行ったのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は全部リモートでした。集客はTwitterと、Peatixというイベント用サイトで行いました。</span><span style="font-weight: 400;">当日はビデオチャットアプリのZoomを使いました。社員も合わせて計17名がオンライン上に集まってくれて。少人数ずつのグループに分かれて話すブレイクアウト機能を使い、6人程度のグループに分かれて話し合ってもらいました。</span></p>
<h3>座談会ではどんな発見がありましたか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Twitterで集客をしたのですけど、アクティブな学生さんが集まってくれた印象がありました。地方の学生団体の活動をしている人、賃貸の空き家をリノベーションして宿にしている人、クラウドファンディングでお金を集めて自分のやりたいことを実現した人……。そういう人たちの参加を受けて、まだまだ</span><b>優秀な学生がインターンをしたい気持ちに対して機会が足りていないのでは</b><span style="font-weight: 400;">と思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆に、</span><b>情報感度が高いとかやる気がある学生はリモートインターンで機会をつかみとっていけるかもしれない</b><span style="font-weight: 400;">。そうじゃない人は、最終的に経験量が少ないまま就活を迎えてしまう。今までは地域格差だけだったものが、それ以外の部分でも差が生まれてくるかもしれないね、と企業の方も話していました。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">体験してみて分かった難しさ。社員のサポートで乗り越えられた</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12019" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/1on1.png" alt="" width="1689" height="1125" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/1on1.png 1689w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/1on1-300x200.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/1on1-1024x682.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/1on1-768x512.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/1on1-1536x1023.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1689px) 100vw, 1689px" /></p>
<h3>リモートインターンとしてやってみて、どんな難しさを感じましたか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">コミュニケーションが難しいなと思いました。会社に出勤してインターンをした時は社員の方が横にいるので分からないことが浮かんだ時にすぐ聞くことができます。ですがリモートで同じ状況になったら、チャットで問い合わせつつ他の仕事をするとか、</span><b>計画性が必要</b><span style="font-weight: 400;">だなと感じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回イベントを企画するにあたって、私が企画したものを社員の方が手伝ってくださる形でした。変更事項が出てきたり、社員さんにお願いしたいことを伝えるのがギリギリになってしまったり……。そういう時間まで見積もっておかないと、すり合わせが難しいことを実感しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば会社にいて、社員さんが比較的忙しくなさそうなタイミングが分かれば声をかけやすいと思います。リモートの場合、疑問点があった時に「小さなことで時間を邪魔してしまっていいのかな」と抵抗がありました。</span></p>
<h3>なぜ声をかけるのに遠慮してしまったのでしょう？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">頭では共有した方がいいのだと思いますが、</span><b>いざチャットでメッセージを送ろうとすると対面で会話をするよりもハードルが高く感じていました</b><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分の中できちんと整理できていないものを、相手に伝わるよう文章にまとめなくてはいけない難しさもあります。その文章を考えるのにも時間がかかっていました。</span></p>
<h3>そういう難しさは、どのように解消していきましたか？</h3>
<p><b>社員の方のサポートで解消できました</b><span style="font-weight: 400;">。毎日どんなことをして何を感じたか伝える日報の時間がありました。それから、毎週行われる広報チームの会議で、業務の進捗報告の時間をいただいていたんです。そこでフィードバックを受けることができました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それから、企画したイベントが終わった後に振り返りの機会を設けてもらいました。自分がやりにくさを感じていたことを話して、「ひとりで抱えず、もっと迷惑をかけるぐらい頑張ってほしい」と社員の方に言っていただいて。その言葉がきっかけで、</span><b>相手への配慮を大事にしながら、ちょっとしたことを伝える勇気を持つのも大切だとマインドが変わりました</b><span style="font-weight: 400;">。チャットで伝えるのが難しければ、音声・ビデオ通話を使って話すこともできますよね。リモート環境をうまくいかして円滑に情報共有できるよう、工夫していこうと思っています。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">地方の学生にも、「やりたい仕事」に出会える機会を</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12021" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/作業中.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/作業中.jpg 1200w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/作業中-300x225.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/作業中-1024x768.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/04/作業中-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>地方の学生はインターンをやりたくても機会が得られず困っている人が多いのでしょうか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私の周囲では多いです。インターンをしてみたい会社が見つからなかったという人、授業や課外活動との両立を考えると、京都や大阪にある会社で働くのは時間的に無理とあきらめた人……。</span></p>
<h3>地方では、インターンを募集している会社が少ないのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私が以前インターネットで探した時は、神戸は少なくて10社程度しか見つけられませんでした。</span></p>
<h3>「空いた時間でインターンの仕事を」と思っても難しいのでしょうね。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事に使える時間が少ないと、企業側も大きな仕事を任せにくいのかなと思います。</span><b>リモートでインターンができるなら、学生が自由に使える時間で働ける</b><span style="font-weight: 400;">のではないでしょうか。作業自体は夜間にやって、企業の方にフィードバックをもらうのは翌日に、という工夫は必要になると思いますが。</span></p>
<h3>今回、リモートインターンをやってみて良かったことは？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ひとつは、今回リモートのインターンを探して入ったというよりは、</span><b>素敵だなと思った東京の会社でインターンができた</b><span style="font-weight: 400;">ので、その喜びがありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もうひとつ、</span><b>移動時間の問題をクリアして働くことができた</b><span style="font-weight: 400;">ことも大きかったです。効率的に時間を使えました。授業や優先順位の高いことを大事にしながら仕事ができるのは、すごくありがたいなと思います。</span></p>
<h3>地方の学生にも、もっとインターンの機会を提供してもらえたらいいと思いますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そうですね。東京だったらインターンの機会は1万件ぐらいあっても、大阪だったら千件ぐらい、地方ではおそらく100～200件ぐらいと、数百倍の差があります。イベントを開いた時にTwitterで繋がった人たちは、地方にいるけれどインターンの機会を求めている熱量を感じました。アクティブな学生は課題意識を持って日々活動しているので、それをインターンにいかしたい人もいると思います。そうすれば、企業にとっても学生にとっても良い結果に繋がるのではないでしょうか。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-12012">本当に自分でも働けるの？地方学生がリモートワークでインターン、その中で感じたもの</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>リモートワークで、不妊治療と仕事の両立！働く女性が妊活しやすい環境へ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-11961</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[くらしと仕事 編集]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2020 09:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>転勤妻になり、見知らぬ土地へ。仕事探しと妊活のスタート HELP YOUを使ってリモートワークを始める前は、どんな仕事をされていましたか？ 地元北海道で、駅近くのファッションビルの広報を８年半ほどやっていました。ポスター [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-11961">リモートワークで、不妊治療と仕事の両立！働く女性が妊活しやすい環境へ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>転勤妻になり、見知らぬ土地へ。仕事探しと妊活のスタート</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-11963" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/e12166868d57a306630f226f44906ab2_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/e12166868d57a306630f226f44906ab2_s.jpg 640w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/e12166868d57a306630f226f44906ab2_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3>HELP YOUを使ってリモートワークを始める前は、どんな仕事をされていましたか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">地元北海道で、駅近くのファッションビルの広報を８年半ほどやっていました。ポスターや冊子を作成する仕事です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">夫が転勤族で、</span><strong>結婚式を挙げた1カ月後に転勤が決まってしまい本州へ引っ越すことに</strong><span style="font-weight: 400;">。それで私も仕事を辞めて、夫について来ました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>赴任先でも、就職活動をしたのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">はい、ところがハローワークで「ここは田舎だから、あなたが働きたいような広報の仕事はありません」と言われてしまいました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでも「前職の経験を活かせる仕事がしたい」と思い、紆余曲折を経て行きついた先がHELP YOUでのリモートワークという働き方だったんです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>就活ではどんな苦労がありましたか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">赴任先で就活を始めたところ、</span><strong>夫が転勤族なので「正社員で働くのは難しい」と言われて派遣登録</strong><span style="font-weight: 400;">をしました。さらに妊活していると言うと「妊娠したら辞めるんでしょう？」と、1～3カ月だけの短期の仕事しかもらえないんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、派遣の仕事は職種の選択肢が少なく感じました。これまでにやったことのないテレアポなどの仕事だったので。地方にいると公共交通機関が少なく、車の運転ができないと通えない職場がほとんど。私は自動車免許を持っていなかったので、通勤面でも条件をクリアするのが難しかった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな風に自分の中でこれだ、と思える仕事にはめぐり会えないまま、日々が過ぎていきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、就職活動しながら妊活を始めました。「どうしよう、このままじゃいけないな。妊活にお金もかかるし……」と思っていたところで、ようやくHELP YOUを見つけました。インターネットで求人を見つけて、応募したのが昨年7月です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>今後家庭の状況が変わる可能性を考えると、HELP YOUの仕事は続けたいと思いますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん。妊活もそうですが、転勤族だからこそHELP YOUに出会えて良かったという面もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">うちの場合は転勤で全国、全世界どこに行くか分からないので、</span><strong>どこに行ったとしてもできる仕事、子どもがいてもできる仕事</strong><span style="font-weight: 400;">であるHELP YOUに出会えたことは本当に良かったと思っています。</span></p>
<h2>子どもがほしいと思ってから、不妊治療を受けるまで。夫婦で向き合うまでの努力</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-11968 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/ac463d92f17a3a5987c4f48cddd900d2_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/ac463d92f17a3a5987c4f48cddd900d2_s.jpg 640w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/ac463d92f17a3a5987c4f48cddd900d2_s-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3>妊活しようというのは、最初にご夫婦で話し合われたのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">もともと結婚式が終わったら、と夫婦で話していました。ところが転勤になってしまったのでバタバタして。引っ越してきて数カ月後に就活を始め、それから妊活も。初めのうちは病院には通わず、自分たちでと思っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">数カ月経って、年齢的に通院した方がいいのではと思い、近くのレディースクリニックに通い始めました。できるだけ早く子どもを、という気持ちがあったので。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>不妊治療について、パートナーは協力的でしたか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">最初は全然協力的ではなかったですね……。男性でも女性でも</span><strong>一般的に、妊娠しにくいと女性側に問題があると思ってしまう人が多い</strong><span style="font-weight: 400;">のではないでしょうか。ですから、私が「ちょっと病院に行ってくるよ」と言うと夫は「行ってくればいいんじゃない？」という感じでした。もちろん、悪気はないんですよ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでまず私ひとりでレディースクリニックへ行き、診断してもらいました。クリニックからは「旦那さんも検査した方がいいですよ」と勧められました。これは、どこの病院でも必ず言われます。夫に伝えると「え、俺はいいよ」と。通院する度に言っていたのですけど、「行きたくない」と5回目ぐらいまでは消極的でした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>現在は、ご夫婦で力を合わせて向き合っているのですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今は完全に夫も協力してくれています。というのも、検査の結果でどうやら夫の方が原因の多くを占めていると分かったんですよね。検査結果を見せても、当初は「体調のせいだよ」と言っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">少しずつ積み重ねていって、夫に納得、理解してもらうまでに1年以上かかりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>男女関係なく、検査結果はショックですよね。</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">夫も自分に原因があるなんて、露ほども思っていなかったのでしょう。結果を聞いても納得できなかったんだと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私の方にも原因がゼロだったわけではなくて、女性によくある婦人科系の病気を抱えていました。でも、それが大きな原因ではないとクリニックで言われました。</span><strong>医師の話では、不妊の要因は男性と女性で大体五分五分</strong><span style="font-weight: 400;">なのだそう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最終的に夫も納得してくれたのは、クリニックを変えてからでした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>病院を変えたのは、どうしてですか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">最初に通ったレディースクリニックは、県の特定不妊治療費助成事業の指定外だったんです。</span><strong>助成が適用されるのは大学附属病院や不妊治療専門の医療機関</strong><span style="font-weight: 400;">で、地方だと数が少なくて。住まいから離れた地域になりますが、助成が適用される専門クリニックに通おうと夫を説得しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">不妊治療で有名なクリニックのセミナーに夫婦で行き、そこでも検査をしてもらいました。夫に関しては、これまで他のクリニックで出ていた検査結果と同じ。それで納得してくれたようです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">医師から喫煙習慣のある人は「タバコは絶対止めてください」と止められるんです。ヘビースモーカーの夫は、禁煙にも抵抗があったのかもしれないですね。</span></p>
<h2>妊活のスケジュールに合わせて、仕事を調整できるリモートワークの良さ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-11965" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/elly181027001_TP_V4.jpg" alt="" width="640" height="426" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/elly181027001_TP_V4.jpg 800w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/elly181027001_TP_V4-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/elly181027001_TP_V4-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3>リモートワークで働きながら通院というと、会社に通勤されている方よりは時間の融通が利くのかなと思います。そういうメリットは感じていますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろんです。妊活にもいろいろな方法がありますが、私たちは初めから顕微受精という方法を勧められました。顕微授精をするためには、休みを体の周期に合わせて取得しなければならず、それがすごく大変です。手術をして卵子を取るのですが、その手術前の1週間は排卵誘発剤の注射をしなければいけません。私の場合は自己責任で、自分でその注射をしていますが、病院によっては、その注射のために1週間毎日午前中に通わなくてはいけない。こういったお休みの調整は、体の周期に合わせて取得しなければならないので、</span><strong>1カ月前から休みの予定を組むことが無理</strong><span style="font-weight: 400;">なんです。</span></p>
<p><strong>病院や受けている治療方法が違っても、体に合わせて休みが必要になるのは同じ</strong><span style="font-weight: 400;">です。生理や排卵に合わせて病院へ行ったり、行った結果また2日後に来てくださいとなったりする。普通に会社勤めをしながら治療されている方なら、仕事と通院のバランスを取るのがものすごく大変だと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リモートワークの業務でも納期があると思います。佐藤さんは仕事とのバランスが取れていますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">私は今ライティング案件を主に受けていて、多少納品期日までに猶予があるので大丈夫です。急きょ休まなくてはいけなくなった場合でも、他の方が代わってくださるので調整ができています。周りの人が手を差し伸べてくれる環境は、ありがたいですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>仕事と治療の両立で、他に苦労されていることはありませんか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今の私の状況だと、特に苦労はしていません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、</span><strong>不妊治療をするにはお金がかかります</strong><span style="font-weight: 400;">。顕微授精は特にお金がかかる方法なので、１回の手術費用に大体５０～６０万円はかかってしまう。収入を得るためには仕事をしたい、でも仕事の休みもなければ通院ができない。仕事と収入面のバランスを考えながらという不安はあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>そういったご事情の中で初めてリモートワークを体験されてみて、この働き方を選んで良かったというメリットは何でしょう？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">まず、リモートの良さで感じているのは、ストレスが少ないこと。</span></p>
<p><strong>ストレスは不妊の原因にもなる</strong><span style="font-weight: 400;">と言われていて、「なるべくストレスを抱えないで」と医師に言われるんですね。でも、ストレスを抱えないようにというのは実際難しいですよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">普通に仕事をしていると人間関係だったり、通勤電車だったりと多少はストレスになることがあると思います。その点、リモートで自分のリラックスできる環境を整えて仕事ができるのは良いですよね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それから、HELP YOUの場合は仕事のボリュームを自分で調整できるので、</span><strong>仕事関係で迷惑をかけてしまうのでは、という心苦しさが少なくて済みます</strong><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私の場合は他のメンバーの方々にシフトの相談をすると「代わりますよ」と言っていただいているので、ありがたいなと思って。優しい気配りの言葉をもらうこともあって、転勤族でなじみのない土地にいますから、そういう気遣いが心の支えになっている部分もあります。</span></p>
<h2>不妊治療は女性だけの問題ではない。多くの人に知ってもらえたら</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-11964" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/dmFTHG8020_TP_V4.jpg" alt="" width="640" height="426" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/dmFTHG8020_TP_V4.jpg 800w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/dmFTHG8020_TP_V4-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2020/03/dmFTHG8020_TP_V4-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3>社会や周囲に対して、こうなってくれたら妊活、不妊治療をされている方でも働きやすくなると思うことはありますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">会社勤めされている方の場合、急きょ休みを申請しないといけないことがたくさんあると思います。それを言う際に、どうしても心苦しい。</span><strong>できれば妊活に対してもうちょっと世の中の人たちが知識を持って、こういう状況なんだと理解してくれるようになるといいな、と思います</strong><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">分からないからこそ、急に休まなくてはいけない状況を多少詳しく話さないと理解してもらえない。私はあまり不妊治療にネガティブなイメージを持っていないので、仲の良い友達には話をしています。でも、誰にも話したくないという方がきっと多いですよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">妊活に対しての理解を多くの方が持ってくれたら、妊活中の女性ももっと働きやすくなるのでは？と思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>両立に苦しんでいる方がいたとしたら、かけたい言葉はありますか？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">まず、妊活というのはパートナーはもちろん、働く職場の人とか話を聞いてくれる友人とか、周りの人の協力なくしてひとりでできることではないと思うのですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">デリケートな話なので誰も知らないところで、自然妊娠でも人工授精でも、失敗するたびに落ち込む女性はすごく多いと思います。ですから、もし落ち込む場合は</span><strong>パートナーや家族、誰かに支えてもらいながら、ひとりでがんばらないでほしい</strong><span style="font-weight: 400;">と思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それから、妊活する上で仕事を退職されてしまう方も多いと思います。私が今リモートワークをしているように、</span><strong>仕事にもいろんな選択肢がある</strong><span style="font-weight: 400;">ことを心のどこかに留めておいてもらえたら。本当につらくなってストレスを抱えすぎるのであれば、選択肢はあって別の働き方もできるんだよ、と伝えたいです。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-11961">リモートワークで、不妊治療と仕事の両立！働く女性が妊活しやすい環境へ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>マミートラックとは？ワーママのお悩みポイントとその脱出方法を伝授！</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-11368</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2019 23:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>マミートラックとは 子育てしながら働く母親が、労働時間の制約や「転勤ができない」「休むことが多い」などの理由でキャリアコースから外れ、出世や昇進から遠くなってしまうこと、もしくはその状態を指します。 マミーは「母」、トラ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-11368">マミートラックとは？ワーママのお悩みポイントとその脱出方法を伝授！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>マミートラックとは</h1>
<p><strong>子育てしながら働く母親が、労働時間の制約や「転勤ができない」「休むことが多い」などの理由でキャリアコースから外れ、出世や昇進から遠くなってしまうこと、もしくはその状態</strong>を指します。</p>
<p>マミーは「母」、トラックは車のトラックではなく、陸上競技で走る周回コースのこと。いったんコースに乗ってしまうと、そこから抜け出せずにグルグルと周ってしまうイメージで用いられています。</p>
<p>もともとは、<strong>家事・育児と両立させるために仕事をセーブしたいワーキングマザーのために制度を整え、子どもを持っていてもキャリアコースを歩みたいワーキングマザーと働き方を分けよう</strong>との考え方から、アメリカで1988年に生まれた言葉です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>マミートラックのメリット・デメリット</h1>
<p>前述のとおり、本来の「マミートラック」は、ワークライフパランスの考え方に即した働き方のひとつといえます。「いったん乗ってしまうとなかなか抜け出せない」という問題はあるにせよ、キャリアコースを外れてマミートラックというママ専用コースを走ることを自ら望むワーママもいますし、個々の価値観に基づく働き方の選択を誰も責めるべきではありません。だからこそ、マミートラックに乗るか乗らないかを選択するためには、メリットとデメリットの双方を知っておく必要があります。</p>
<h2>マミートラックのメリット</h2>
<p>男女を問わず、すべての人が会社での出世を望んでいるわけではなく、仕事に生きがいを求めているわけでもありません。そのため、出産を機にマミートラックに乗ることを選択する女性も少なくありません。そこで、マミートラックに乗ることで得られるメリットを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>家庭と仕事の両立がしやすい</h3>
<p>キャリアコースで働く女性が家庭と仕事を両立できないという意味ではありませんが、マミートラックに乗ったほうが仕事の負担は減ります。<strong>会社や上司にも同僚にも「子育て中のママ」として認識され、時短勤務が可能になる、残業が免除されるなどある程度家庭を優先した働き方</strong>が可能になるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の時間が取れる</h3>
<p>仕事の負担が減って家庭と仕事を両立させやすくなった分、精神的にも時間的にも余裕が生まれ、<strong>自分の時間を確保しやすく</strong>なります。子育ての合間に息抜きをしたり、将来に備えてスキルを磨いたりできるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ストレスが減る</h3>
<p>子育てしながら以前と同じように働こうと思っても、現実的に難しい面があるのは否めません。いくら職場の理解があっても、周囲に迷惑をかけているのではないかと気まずさを感じたり、<strong>思うようにバリバリ働けないことについて歯がゆさを感じたりする</strong>かもしれません。マミートラックにあえて乗ることで自分の中で割り切りができるため、仕事上のストレスが軽減される可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>マミートラックのデメリット</h2>
<p>自ら望んでマミートラックを選択する人がいる一方で、望んでいないのにいつの間にかマミートラックを走っていることに気付いたワーキングマザーも少なくありません。そうした人の多くが感じるデメリットについて紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>仕事にやりがいが感じられなくなる</h3>
<p>産休や育休を終えていざ職場に復帰してみると、以前とは与えられる仕事が異なっていた――という例は少なくありません。<strong>以前は第一線でバリバリ働いていたのに復帰後は内勤のサポート業務しか与えられず、仕事にやりがいを感じられなくなってしまう</strong>といったケースです。会社側や上司の「子育て中なのだから仕事の負担を減らしてあげよう」という親切心が原因となっている場合が多いようですが、本人がそれを望んでいない場合には苦痛でしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キャリア形成が難しくなる</h3>
<p>マミートラックに乗ったワーママは、<strong>会社にとって「主戦力」とはもはやみなされません</strong>。そのため出世コースから外れるだけでなく、それまで<strong>積み上げてきたビジネスパーソンとしてのキャリアや評価も途絶えてしまう</strong>場合が多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>職場での居心地が悪くなる</h3>
<p>メリットで挙げた「ストレスが減る」と一見矛盾するようですが、<strong>マミートラックを自ら望んだわけでないワーキングマザーはその立場を割り切って受け入れることが難しい</strong>ため、大きなストレスを感じています。<strong>自分だけが周囲から取り残されているように感じたり、会社や同僚に迷惑をかけているのではないかと心苦しい思いをしたり、同僚や後輩が仕事で成果を上げたり昇進したりするのを見て劣等感を感じたりする</strong>ようになり、最終的に退職を選択する人もいるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>育児後の復帰が難しくなる</h3>
<p>前述のとおり、<strong>マミートラックにいったん乗ったワーキングマザーはその時点でキャリアが途絶えてしまう</strong>ことがあります。そのため、たとえば子どもの就学に合わせて本格的に仕事に復帰しよう（＝マミートラックを降りよう）と思っても、今勤めている会社ではすっかり業務の中枢から取り残されており、以前と同じ業務に復帰するのは難しい場合があります。同業他社などに転職しようとしてもキャリアが空白となっているため、なかなか希望する勤め先が見つからないケースも少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>マミートラックの脱出方法</h1>
<p>周回コースをグルグルと回り続けるように、なかなか抜け出すことができないマミートラック。望んでもいないのにいつの間にかマミートラックを走っていたワーママは一刻も早く抜け出したいはず。自ら望んだワーママも、子育てが一段落した時点で抜け出したいと思うかもしれません。そこで、マミートラックから脱出する方法をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>会社や上司に意思を伝える</h2>
<p>望んでいないのに負荷の軽い仕事に回され、「もっと働きたい」「産休・育休前と同じ仕事がしたい」と感じている場合は、率直にその思いを上司に伝えることができます。</p>
<p><strong>会社側としては、ワーキングマザーに配慮して負担を軽減しているつもり</strong>のはず。その配慮には感謝の意を示しつつ、<strong>「家族の理解やサポートがある」「専門のサービスを利用する」など、仕事と子育てを両立する体制を整えている根拠を明確に示す</strong>ことができれば、マミートラックから本来のキャリアコースに戻りたいとの思いは伝わりやすくなるはずです。</p>
<p>ここで忘れてならないのは、<strong>夫との意思統一</strong>。家族全体として子育てと仕事を両立する態勢を整えている必要がありますし、そもそも出産前と同じペースで働くことに夫が納得していなければトラブルに発展することは必至。場合によっては離婚騒動にまで発展してしまう可能性があります。おそらく多くの夫は、親切心や心配から「しばらくは無理しないほうが良いのではないか」と考えるはず。<strong>上司に伝える予行演習だと思って、「もっと働きたい」という自分の思いを率直に打ち明けてみてください</strong>。その際には、<strong>お金の問題ではないことを強調する</strong>とよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>中長期的な展望を持つ</h3>
<p><strong>目の前のことをすべて完璧にこなそうとすれば、パンクしてしまいます</strong>。子どもが小さいうちに何としても元のキャリアコースに戻ろうと悪戦苦闘するよりも、少しだけ長い目で見るほうが現実的かもしれません。</p>
<p>本人の望まないマミートラックが少なくない理由は、経営者や役職者の多くが「子育て中の母親に以前と同様の働きを期待するのは難しい」と考えているからにほかなりません。「子育て中なのだから、それで十分だ」というわけです。</p>
<p>これを逆手に取り、<strong>「できる仕事は率先して引き受ける」「万全の態勢でサポート業務を果たして業務を円滑化する」「業務効率化を図って部署全体の負担を減らす」「家族のサポートを得て残業できるときは残業する」</strong>など、<strong>率先して働く姿勢をアピール</strong>しておけば、「子育てしながらも精力的に仕事に取り組む有能な社員」として上司や会社側の印象に残りやすくなります。</p>
<p>そうした「有能な社員」なら、会社側も「子育てが一段落した折にはまた第一線でバリバリ働いてもらいたい」と考えるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テレワークなどを導入する</h3>
<p>働き方改革にともなって注目が集まっているテレワーク（リモートワーク）。使いこなせている会社は決して多くありませんが、<strong>もし制度が整っているなら、現在勤めている会社に所属したまま自宅などで仕事を続け、キャリアを継続させる道も</strong>あります。</p>
<p>それとは別に、妊娠・出産を機に退職したもののフリーランスのリモートワーカーとして働き、同じようにキャリアを継続させているワーママもいます。HELP YOUには地方や海外在住のワーママが数多く在籍しており、<strong>デザイナーやライターなどクリエイティブな職種に加え、人事やマネジメント、マーケティングなど幅広い分野でリモートワーカーとして専門的なスキルを発揮して活躍</strong>しています。</p>
<p>再就職に備えてキャリアを継続させておきたい、もしくは磨いておきたいと考えるワーママにとって、テレワークは有力な選択肢のひとつといえます。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-11368">マミートラックとは？ワーママのお悩みポイントとその脱出方法を伝授！</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>執行役員から週3派遣社員、時短勤務の正社員マネージャーへ子どもの成長に合わせ、しなやかに働き方を変えるワーママ〘転載〙</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/cg8a9</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Dec 2019 23:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me/interview/cg8a9</guid>

					<description><![CDATA[<p>（この記事は「LAXIC」より転載、編集しています。） ラシク・インタビューvol.59 株式会社ホワイトプラス 田中 雅子さん／株式会社ビースタイル 広報 柴田 菜々子さん 洗濯物を自宅まで取りに来てくれる宅配ネットク [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/cg8a9">執行役員から週3派遣社員、時短勤務の正社員マネージャーへ子どもの成長に合わせ、しなやかに働き方を変えるワーママ〘転載〙</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="color: #666;">（この記事は「<a href="http://laxic.me/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LAXIC</a>」より転載、編集しています。）</p>
<h2>ラシク・インタビューvol.59</h2>
<h3>株式会社ホワイトプラス 田中 雅子さん／株式会社ビースタイル 広報 柴田 菜々子さん</h3>
<p>洗濯物を自宅まで取りに来てくれる宅配ネットクリーニングサービスとして急成長中の「リネット」を展開する株式会社ホワイトプラス。同社の組織開発グループで、時短勤務で働きながら、採用・人事・広報部門のリーダーを務めている田中雅子さんは、執行役員として働いていた会社を40代で退職し、その後、週３の派遣社員から正社員へとキャリアと働き方を変えてきた経歴の持ち主。今回は田中さん自身のキャリアストーリーと共に、キャリアチェンジの際に利用したサービス「時短エグゼ」運営企業である株式会社ビースタイルの広報柴田さんにも、週3でもやりがいを持てる仕事をするために必要なことなどを伺いました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/f1f5d5cb-0cb4-4e80-a1e6-7a40a2fcb384.jpg" alt="" /></p>
<h2>育休からの復帰、執行役員になったけれど…</h2>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">LAXIC編集部 齋藤（以下、齋藤）：</span> ホワイトプラスに入社される前は、どんなお仕事をされていたのですか？</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #0000ff;">ホワイトプラス 田中さん（以下、敬称略）：</span> 前職はエディアというモバイルコンテンツの会社にいたんですが、妊娠・出産を経て、育休明けで執行役員になったんです。娘が5ヶ月の頃、1ヶ月間ベビーシッターを頼んで、3月1日から復帰し、4月1日から保育園に預けました。最初の1年間はそれほど残業しなかったんですが、翌年から夜の8～9時まで保育園に預けていましたね。</p>
<p>仕事が面白かったこともありますが、執行役員というポジション上、全力で頑張らないと役割を果たせないんです。仕事を持ち帰り、子どもを寝かせてからまた仕事をするという日々でした。子どもが熱を出したときは、朝、車で旦那が実家に連れていくなんてこともしていましたね。<span style="font-weight: bold;"> でも、子どもが成長していくにつれて「これでいいんだっけ」という疑問を感じた</span>んです。</p>
<p>それでトップと相談し、2年ほどかけて新しい人にバトンタッチしていきました。子どもも幼稚園の年齢になっていたので、2～3年は制度外で時短勤務として働きました。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">齋藤：</span> 時短勤務に変わっても、実際はかなりハードだったんでしょうね。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #0000ff;">田中：</span> 時短勤務を条件にしていただいてからは、時間通りに帰れてはいましたが、それが他の社員のスタンダードではないので、大変は大変ですよね。今も続く悩みですが、ベンチャーの中で時短を全うするのは、きつい側面があります。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">齋藤：</span> その会社を離職された理由は？</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #0000ff;">田中：</span> 子どもが小学校に入るタイミングで「小1の壁」にぶつかりました。学童は6時までなので、会社を5時に出なければいけない。「どうしようかな」というときに、ちょうど会社がソーシャルゲームに事業転換をすることになりました。2つの環境変化が重なり、「ここで新規立ち上げに参加するより、いったん仕事のスタイルを変えたい」と決断しました。</p>
<h2>執行役員から、週3日の派遣→直接雇用のパート→時短正社員に</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/7baf6784-5c63-43e8-b561-c98ca2e26a93.jpg" alt="" /></p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">齋藤：</span> 前の会社を辞めて、すぐ転職されたんでしょうか？</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #0000ff;">田中：</span> 退職して5ヶ月くらい経って、女性に特化した人材サービス会社であるビースタイルの「時短エグゼ」に登録しました。週3くらいなら働けると思い、ネット検索していたところ、見つけたのが「時短エグゼ」で、紹介している仕事がアシスタント的なものばかりでないことに興味を持ったんです。そして担当者に紹介して頂いたのが、現在の会社です。当時はまだ小さなオフィスでしたが、仕事が面白そうで。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">齋藤：</span> フルタイムでばりばり働いていたのに、週３くらいの働き方に変えたのはお子様のことがあるからですか？</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #0000ff;">田中：</span> 私自身、もともとキャリア志向が強いわけじゃないんです。なぜ仕事を続けているかというと、<span style="font-weight: bold;">女性には仕事とか子育てとかいくつかやらなければならないことがありますが、私の性格は家寄りというよりも外寄り。家の中にずっといると時間が余ってイライラしてしまう</span>んです。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">齋藤：</span> フルタイムから週3に移行して、物足りないと感じることはありませんでしたか？</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #0000ff;">田中：</span> 週3の時は、この働き方もありだなと思っていました。仕事に負荷がかかりすぎると心にゆとりをなくして、家に帰った時の子どもへの向き合い方がひどいんですよ。「後にして」「早くして」みたいに言う自分も嫌で。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">齋藤：</span> それから、またフルタイムに変わったきっかけはなんだったんでしょうか？</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #0000ff;">田中：</span> 当時担当していたミッションが終わった頃、代表から「人材の採用をやりたい。できますか？」と尋ねられたんですね。「やったことないけど、できるでしょう」と請け合いました。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">齋藤：</span> そこで「やったことがないからできません」となるか「できます！」となるかの違いは大きいですね。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #0000ff;">田中：</span> ベンチャーで人事専任はとても置けない。通常はコアメンバーが採用をするんでしょうが、当初はどういう風に採用するのか、代表と手法から模索しながら作り上げました。現在はひととおり採用フローができ、それをブラッシュアップしていく段階に入っています。ただ、採用業務の担当としては、レスが遅い、ない、というのはあまり良くないですよね。それで「毎日来ましょうか」となったんです。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">齋藤：</span> 時短で毎日出社するようになり、その後正社員になられるんですよね。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #0000ff;">田中：</span> 時短のアルバイトなのにマネージャーになったんですよ。さすがにおかしいということで正社員にしてもらいました。正社員にこだわりがあったわけではないけれども、状況がそうさせた形ですね。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">齋藤：</span> 時期的にお子さんも手はかからなくなっていましたか？</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #0000ff;">田中：</span> 子どもが小学校に入学して1年経った頃で、もう1人で帰って来れるし、家で迎えなくてもなんとかなるという状況でした。だいぶ独り立ちをしてくれるようになったんですが、小4で学童がなくなるので、今はそこがちょっと頭が痛いところです。</p>
<h2>時短だからこそ時間内に成果を</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/b4fe7bd6-813c-4a9c-8e97-622ac2830297.jpg" alt="" /></p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">齋藤：</span> ビースタイルの「時短エグゼ」に応募したのは45～6歳とか。失礼なことを伺いますが、年齢的に不利だと考えませんでしたか？</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #0000ff;">田中：</span> 現実的に考えるとそうですよね。私自身、採用をやっていますので、よくわかります。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #db7093;">ビースタイル　柴田さん（以下、敬称略）：</span> 弊社、時短エグゼの登録者は30代後半～40代前半が一番多いですね。そして企業側も専門的なスキル・経験を持つ人材が不足しているので一度主婦の実力を知るとリピート率が高いんです。ここ最近は、優秀であれば年齢は問わないという企業が増えています。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">齋藤：</span> 「時短エグゼ」さんで紹介されている仕事は、一般的にイメージする派遣や時短勤務の仕事とはやりがいも仕事内容も違いますよね。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #db7093;">柴田：</span> 派遣や時短勤務だと任される仕事が限定的なのではと不安を覚える方もいるのですが、近年は企業側の姿勢が変わってきたと思います。正社員と同じような仕事を任せる企業が増えていますね。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">齋藤：</span> そして派遣というポジションで働いてみた後、田中さんのように正社員への登用もありうるということなんですね。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #0000ff;">田中：</span> 私は、<span style="font-weight: bold;">最初から「正社員」と言われたら重すぎてやめていたと思うんです。週３だから「とりあえずやってみよう」という気持ちになれた</span>。私だけではなく、企業側も同じ気持ちだと思います。最初から正社員でと考えなくていいのは主婦ならではのポイントのような気がします。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">齋藤：</span> 田中さんも会社役員経験者ですが「時短エグゼ」にはそういう方の登録も多いのですか？</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #db7093;">柴田：</span> 管理職・専門職・企画職の経験がある方が多くいらっしゃいますね。なかには育休中に時短エグゼに登録される方もいます。また自営業やフリーランスの方の兼業も多いですね。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">齋藤：</span> 現在子育て中で、これから再就職を希望する女性がやっておいた方がいい事があれば教えて下さい。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #db7093;">柴田：</span> 二つあるんですが、ひとつは<span style="font-weight: bold;">キャリアの棚卸しをきちんとご自身でしてほしい。何ができるのかと、これからのキャリアプランを自分の意志で決めておいてほしい。田中さんように、専門外の仕事を紹介されるケースもあるので、広い視野で見ていただければ</span>と思います。</p>
<p>「時短エグゼ」に応募された上で働くということは、時短でも成果を出す必要があると思っていただきたいんです。柔軟性や理解がある企業さんに紹介させて頂いていますが、働く側も成果を出すという気持ちを持って頂かないと、いいパフォーマンスが出てこないので。</p>
<p>もし今育休中などで時間があるなら、どういう働き方で成果を出すのか、子どもの病気の時のサポートはどうするのか、どういう環境を整えれば対応できるのか、などイメージトレーニングをしておくとスムーズに働くことができると思います。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">齋藤：</span> ブランクがあっても活躍できるのはどういう人でしょうか？</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #db7093;">柴田：</span> 時短でも責任を持って、その仕事をまっとうしたいという気持ちのある方です。いろいろ分析しましたが、婚前のキャリアがある程度あり、７～8年以上、正社員などそれなりに裁量を持って仕事をされていた方が活躍されていますね。</p>
<p>最近は再就職だけでなく転職も多くなっています。<span style="font-weight: bold;">正社員としてフルで働かれていた方が時短になると、難しい局面も多いんです。絶対に時間内に成果を上げるために、気持ちを切り替え、さらに仕事の仕方を変えていかないといけないので。時短だから緩く働けるというわけではなく、逆なんです</span>。より一層難しいんですよ。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">齋藤：</span> 世の中がこうなればもっと働きやすくなるのにと思うことがあれば教えてください。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #0000ff;">田中：</span> まず家事分担ですよね。家事って小刻みの仕事が山のようにありますよね。一個一個はそんなにたいした時間じゃないんですが、まとまると負担が大きい。だからこそ、先に帰ったら洗濯物入れるとか、小さなことを少しずつ、男性も当たり前にやってくれるといいですよね。</p>
<p>あとは子育てですね。男女問わず働き方が変わらないとできないと思いますが、お迎えを分担したり、突発的に休めたり、そういうことが当たり前にできたらいいですよね。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #ff7f50;">齋藤：</span> 本当にそうですね。最後に田中さんの今後の目標を教えて下さい。</p>
<p><span style="font-weight: bold; color: #0000ff;">田中：</span> この年で新しい仕事をいただけるってすごく恵まれていると思います。まだキャリアアップできるというのが、ベンチャーのいいところだと思うので真摯に向き合っていきたいと思います。「誰かの役に立っている」というのが自分にとってキーワードなので、自分が貢献できているかを考えながらこれからも仕事を続けていきたいと思います。</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #333333;">
<p>執行役員を経て、週3派遣の仕事へ。そしてまた時短正社員としてマネージャーに。子どもの状況に合わせてしなやかに働き方を変えてきた田中さん。今までのキャリアを活かす手段も整いつつありますが、経験のない仕事でも「できます」とチャレンジしてきたその田中さんの姿勢が新しい道を開いてきたのではないでしょうか。</p>
</div>
<h3>田中 雅子さんプロフィール</h3>
<p>短大を卒業後、CRM、販促、マス広告等の企画・マーケティング職を複数社で経験。直近では、モバイルコンテンツ事業の事業部長を経験し、子育てにより退職。約5ヶ月のブランク期間を経て現職に至る。現在、ネットクリーニング、ネットトランクルームを展開する株式会社ホワイトプラスにて、人事と広報部門のリーダーを兼任。</p>
<p>HP：<a href="http://www.wh-plus.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">株式会社ホワイトプラス</a>、<a href="https://www.lenet.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">宅配ネットクリーニング リネット</a></p>
<h3>柴田 菜々子さんプロフィール</h3>
<p>株式会社ビースタイル 広報部</p>
<p>HP：<a href="http://www.shufujobexec.jp/biz/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">時短エクゼ</a></p>
<p>文・インタビュー：齋藤 有子（インタビュー）・曽田照子（文）</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/cg8a9">執行役員から週3派遣社員、時短勤務の正社員マネージャーへ子どもの成長に合わせ、しなやかに働き方を変えるワーママ〘転載〙</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【座談会】転勤族の妻は想像以上に大変？やっぱり「仕事」の継続は重要なポイント</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-11327</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Dec 2019 11:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「転勤辞令」は青天の霹靂！未来の予定が立てられないんです…… 「家さがし」から「仕事さがし」まで妻の仕事は幅広い……実際に何で困りましたか？ Aさん：転勤の辞令がいつ会社からいわれるのか、いつもひやひやなんです。 &#038;nb [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-11327">【座談会】転勤族の妻は想像以上に大変？やっぱり「仕事」の継続は重要なポイント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「転勤辞令」は青天の霹靂！未来の予定が立てられないんです……</h2>
<h3>「家さがし」から「仕事さがし」まで妻の仕事は幅広い……実際に何で困りましたか？</h3>
<p>Aさん：転勤の辞令がいつ会社からいわれるのか、いつもひやひやなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Bさん：わかります！結婚したばかりの頃は「子どもがほしい」と思っていて。うちは転勤のタイミングが１年の時もあれば、5年の時もあり、マチマチなんです。だから、将来的に「夫が転勤する」というのを考えると、どのタイミングで出産したほうがいいの？！と<strong>計画立てることができなかった</strong>んですよね。初めての出産だと、やっぱり実家の近くにいたいし……保育園や小学校をころころ変えるのも子どもにとって良くないかなとか。夫に長い期間単身赴任してもらうのも、<strong>私たちが結婚した意味は……と悩んだ</strong>り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Cさん：まさに！家族計画立てるどころじゃないですよね。「子ども」の問題もそうなんですけど、「仕事」の問題も大変なんです！いつまた別の場所に転勤が決まるのか……<strong>不明瞭な状態で「新しい仕事さがし」ってできない</strong>んですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Aさん：ですです。会社に所属する以上は、きちんと責任を持ちたいし、やりきりたいんですよね。だから、中途半端な状態で退社とかしたくない。そうなると、<strong>「短期派遣」か「アルバイト・パート」で仕事を探すしかなく</strong>て。短い期間でしか仕事ができないので、当たり前ですけど、<strong>重要な業務を任せてもらえない</strong>。結婚前は、漠然と転勤って「引っ越し」大変だなぁ～としか考えてなかったんですけど、実際に「仕事さがし」をする時に、<strong>自分の「キャリア」につながる仕事に就けない</strong>んだ……っていう転勤族の妻の「闇」にようやく気がつきました(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Cさん：私は30代で結婚したんですけど。結婚前は東京でバリバリ働いていたんです。「仕事を辞めなきゃいけない」という選択肢を目の前に迫られたときに、<strong>今まで自分が築き上げてきた「実績」や「スキル」「キャリア」って何だったんだろう……って絶望</strong>しました。<strong>5年もの年月って……私の人生って……</strong>みたいに考えれば考えるほど沼にはまってしまって。転勤したばかりの頃は、もう引きこもり状態です(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Aさん：転勤なめてましたよね(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="kO8begqGEY"><p><a href="https://kurashigoto.me/column/8eqko">幼稚園ママの働き方。在宅ワーカーの私の場合</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;幼稚園ママの働き方。在宅ワーカーの私の場合&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/column/8eqko/embed/#?secret=ODegvxQf6e#?secret=kO8begqGEY" data-secret="kO8begqGEY" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>「引っ越ししなきゃ！」という局面になって、はじめて「未来」に対して不安を覚えるようになるんですね。実際に、転勤先ではお仕事探しされましたか？</h3>
<p>Bさん：そうなんですよ～。本当に甘くみていたなって。仕事も絶対辞めたくない！と思っていて。引っ越し前から血眼になって探します(笑)最初の頃は、大阪や神戸に比較的近い場所に住んでいたので、そこまでお仕事探しに困っていなかったんですよ。事務職の求人もあるし、派遣登録すれば、紹介してもらえる企業もあるし。ただ、<strong>もっと人口の少ない地方都市に移り住んでから、状況が一変</strong>しました……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Aさん：あー！わかります！私の場合も一緒で。結婚前に転勤族になることは分かっていましたが。1カ所目に7年も住んでいたので、2カ所目もそのくらい長く住むんだろうな～と思っていたら、まさかの2年で次の場所に。しかも、行ったこともない四国……。完全なる油断です。それで、一人で過ごしていると暇を持て余すのでやっぱり仕事を探すんです。でも、<strong>求人サイトとかハローワークで検索しても、ヒットするのが１件</strong>……(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Bさん：自分は事務職の経験を活かしたい気持ちと、もっとスキルアップしたい、キャリアアップしたい気持ちもあったので。そういう企業を探したい！と思っても<strong>選択肢がない</strong>ことが多いんですよね～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Aさん：そして、<strong>自分が住んでいる地域の平均時給をみて衝撃</strong>を受けました……。事務バイトでも800円以下か……と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Cさん：私も同じ思いをしましたね(笑)どうしたら<strong>転勤族でも年収レベルを維持できるのか</strong>な……って考えて。やっぱり資格を保持していると強いのかな～って。WEBサイトとかでは、看護士の資格を持っていると就職先もすぐ見つかる！って書いてあるんですけど。もうそろそろアラフォーの自分が、<strong>受験をして専門学校通って……というのを考えると、体力はもちろんですが気力が持たない</strong>なって(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ce33XEHP6A"><p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-13310">横浜から新潟へ、子育てしながら杜氏の夫を支える働き方とは</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;横浜から新潟へ、子育てしながら杜氏の夫を支える働き方とは&#8221; &#8212; くらしと仕事" src="https://kurashigoto.me/interview/post-13310/embed/#?secret=eJCaA5sfLo#?secret=ce33XEHP6A" data-secret="ce33XEHP6A" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>誰も知り合いがいません……所属コミュニティゼロスタートは心身にこたえます</h2>
<h3>みなさんキャリア継続の面でとても苦労されているんですね。そのほかの点で困ったことはありますか？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>Cさん：私はやっぱり「孤独感」ですね～。地方移住って、自分や相手の知っている土地に移り住むので「家族」のつながりがあるじゃないですか。転勤の場合は、<strong>縁もゆかりもない土地にぽいっと放り込まれる感じ</strong>なんです。夫は「会社」というコミュニティを持っているし、もちろん「仕事」をしている。もちろん辛いこともあると思うのですが、自分自身の存在意義を感じられると思うのです。<strong>私は「家族」も「知り合い」も「同僚」も「友達」もいない</strong>。これ、けっこうこたえます(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Bさん：そうですね～。子どもがいるとまだ「ママ友」といった子どもコミュニティに所属することができるんですけど。それがないと、<strong>「夫」と「自分」っていう狭い世界しかなくなっちゃう</strong>。夫も毎日定時に帰ってくるわけでもない。帰ってきたとしても、会話の内容がないですよね(笑)毎日単調な生活をしているので、話題にすることが自然と少なくなっちゃうっていうか。だから、働きたいのかな～とも、思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Aさん：本当にひどいと「1日のなかで会話したひと=コンビニのお兄さん、以上！」とかのときってありますよ。<strong>話す相手がいない</strong>んですよね。地元に友達には「さみしいなら連絡してよ！」といわれますが、<strong>連絡したからといって解決できる問題でもない</strong>しなーと悶々とします(笑)それに、社会人になってお互いの生活もあるので、学生の時と同じように、好き勝手に連絡とることもできないですし。HELP YOUで働き始めてから、初めて同じような悩みを持ったかたと出会えたなー！と思って(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Cさん：この座談会でも何度「あーわかるー！」と叫んだことか(笑)私もHELPYOUで仕事をする前は、本当に何もしてなくて。社会から取り残されていました。<strong>「私がいなくても世界は回り続けるんだ……私はその歯車にもなれないんだ……」</strong>なんて辛気臭いことばかり考えてましたね(笑)本当に<strong>「働く」っていうのはお金を得る以上に、人にとって重要なこと</strong>なんだなぁって思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>時間と場所にとらわれないリモートワークは転勤族の妻の「闇」を晴らす糸口？</h2>
<p>転妻(てんつま)の大きな悩みのひとつである「仕事」を軸にみなさんに語っていただきました。都心部ほど豊富に求人がない地方では、「自分のやりたい仕事」を探すことは困難だといえます。そこで注目されるのは、「リモートワーク(在宅ワーク)」という働き方です。(リモートワークとは：<a href="https://kurashigoto.me/column/ipkux/">リモートワークで自分らしい働き方を！みんなで考えた2020年の働き方</a>)時間や場所の制限がないため、いつ「転勤の辞令」がきても慌てず騒がず、キャリアと仕事を継続できます。「くらしと仕事」では、リモートワーク実践者の声をインタビューにしています。興味はあるかたはぜひ関連記事をご覧になってくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>関連インタビュー</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-8458 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_0831-1024x768.jpeg" alt="" width="750" height="563" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_0831-1024x768.jpeg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_0831-300x225.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_0831-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/i6nsek/">事務職はキャリアにならない　転職で芽生えた焦燥感　そして、「母親」としての葛藤</a></p>
<p>「HELP YOU」の運営スタッフとして活躍している熊崎誠知子さん。自分の職歴に「ブランク」できるのが怖い。ライフステージの変化にともなって「母親」・「妻」・「個人」として生まれた葛藤。「在宅ワーク」という働き方が、「理想」だけでは難しい現実について、赤裸々に語っていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2766 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/ff79102b-a2d3-43fd-8ca2-1ec478bcd149-1.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/ff79102b-a2d3-43fd-8ca2-1ec478bcd149-1.jpg 640w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/ff79102b-a2d3-43fd-8ca2-1ec478bcd149-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/13hun/">地方で仕事を見つける難しさとその方法を経験者が語ります</a></p>
<p>夫の転勤で、札幌から他の地域に引っ越した筆者。希望の条件に合う仕事を見つけるまで、どのような紆余曲折があったのでしょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-11327">【座談会】転勤族の妻は想像以上に大変？やっぱり「仕事」の継続は重要なポイント</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>リモートワーク経験2年！働き方に慣れてきたからこそ実感する”オンサイト＝リアル”の強み</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/post-11114</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 23:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>上京にこだわらない。広島で暮らし続ける宮本さんに聞く就活事情 宮本さんは学生時代から就職後も、地元・広島で暮らし続けてきたのですね。広島では、働き続けている女性は多いですか？ 広島は有効求人倍率が高い傾向にあるらしく、周 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/post-11114">リモートワーク経験2年！働き方に慣れてきたからこそ実感する”オンサイト＝リアル”の強み</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>上京にこだわらない。広島で暮らし続ける宮本さんに聞く就活事情</h2>
<h3>宮本さんは学生時代から就職後も、地元・広島で暮らし続けてきたのですね。広島では、働き続けている女性は多いですか？</h3>
<p><strong>広島は有効求人倍率が高い傾向にあるらしく、周囲のママ友も外で働いている人がほとんど</strong>です。5年ほど前から、広島に大型商業施設を建設する流れがあって。それまでゼロだったところに新たな雇用が創出されますから、影響は大きいですよね。</p>
<p>進学をきっかけに東京や大阪へ出ていく人も多いですが、私のように残る人、結婚をきっかけに戻ってくる人、20代後半にさしかかってUターンしてくる人……それぞれにいます。<strong>デザインや動画編集のような職種だと、東京・大阪に出ないと仕事に就くのが難しい</strong>という話は聞きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>宮本さんご自身は、就職で東京へ出たいという気持ちはなかった？</h3>
<p>私は特にありませんでした。広島の専門学校に進学したので、<strong>就職もできれば実家から通える会社がいいな</strong>、と思って。新卒で入ったIT系企業は、本社は東京だったのですけど配属先は広島支社。私は総合職でしたが、勤めている間は特に異動もなくずっと広島勤務でした。会計システム系のカスタマーサポート（CS）職だったのですが、<strong>仕事は楽しくて楽しくて。現場では毎日いろんなことが起きるんですけど、そのひとつひとつを新鮮に感じていました</strong>。</p>
<p>半年に1回ぐらい東京本社に行く機会があったのですけど、行くたびに<strong>「ここで生活していくのは大変そうだな」</strong>と思っていました。<strong>人の多さや殺伐とした雰囲気に圧倒される</strong>というか。東京で働いて、子育てをして……と、生活の場にしている人たちはすごいなと思います。私も独身の時は、都会・東京のキラキラしたところに憧れを持っていましたけど。いざ働き出してから、<strong>広島の良さを改めて感じました</strong>。</p>
<p>お客さまのところへ行くと「よく来たね」と温かく迎えてくださる。例えばトラブルがあって謝罪しなくてはいけないような時でも、広島の人には<strong>相手に完璧を求めない「お互いさま」の空気がある</strong>と感じました。その感覚を知って自分の引き出しのひとつにできたことは、とても大切なこと。仕事をする上で、今の自分につながっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>移動に時間がかかる地方だからこそ、家族や地域活動に時間を使えるリモートワークのバリュー発揮</h2>
<div id="attachment_11185" style="width: 760px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-11185" class="size-large wp-image-11185" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/image1-3-1024x683.jpg" alt="" width="750" height="500" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/image1-3-1024x683.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/image1-3-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/image1-3-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/image1-3.jpg 1253w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /><p id="caption-attachment-11185" class="wp-caption-text">Hiroshima, Japan, November 26th 2018: Downtown Hiroshima City Street at twilight with the famous illuminated Hiroshima Tram &#8211; Streetcar. Hiroshima, Honshu, Japan, Asia.</p></div>
<h3>周囲にリモートワークをしている人はいますか？</h3>
<p>たまに「在宅で仕事をしている人がいる」と、知り合いの知り合いぐらいの距離感で聞きますけど。<strong>事務ではなく、クリエイティブな仕事をしている人</strong>のようです。私が事務職をリモートワークでしていると周囲に話しても、<strong>「事務をリモートで？できるわけないでしょう」という印象</strong>みたいですね。<br />
広島では保守的な考えの人が多いので、「リモートワークって何？周りでやっている人もいないし」と思って、挑戦してみようという気持ちになりにくいのかもしれません。<strong>私は、地方の人にこそリモートワークが向いていると思う</strong>んですけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>それはどういうところに感じますか？</h3>
<p><strong>結婚して子育てをしていると、家族や地域のために使う時間が多くなります</strong>。習い事の送迎や学校のPTA、地域の行事のお手伝いといったことですね。人が少ないので、子どもやお年寄りは地域で守っていかなくてはいけない。それは、<strong>やりたい・やりたくないの問題ではない</strong>んです。</p>
<p>そうすると、<strong>通勤にかかる時間すらもったいなくなります</strong>。独身であれば、職場の近くに部屋を借りることができますけど。広島のオフィス街までのアクセスはバスと市電が主流で、JRの広島駅からオフィス街まではバスで20～30分離れているんです。<strong>私も独身時代はバスに乗って40分ほど実家から職場まで通いましたが、1年ぐらいで心が折れて(笑)</strong>結局近くに部屋を借りました。<strong>バスは時間通りに来ないですし、所要時間にも日によって幅がある。東京のように本数が頻繁にあるわけでもない</strong>ですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>オンライン・オフラインの両方を経験したからわかる信頼構築の難しさと大切さ</h2>
<h3><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-11186" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/image4-2-1024x680.jpg" alt="" width="750" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/image4-2-1024x680.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/image4-2-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/image4-2-768x510.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/image4-2.jpg 1999w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></h3>
<h3>企業での訪問型CSを経験した後にオンラインの仕事に移行してみて、抵抗感はありませんでしたか？</h3>
<p>最初はありませんでした。楽しいことばかりで。<strong>ディレクターになって半年が経ったあたりから、オンラインの難しさを思い始めました</strong>。というのは、<strong>一緒に仕事をするスタッフの方たちがどういう状況で働いているかよく分からない</strong>からです。テキストでのやり取りが苦手な人だと、業務内容をキャッチアップするのが難しかったり。</p>
<p>クライアントに対しても、<strong>先方の会社に足を運ぶことによって信頼ができていた</strong>んですね。「わざわざ来てくれた」という、ちょっとうれしい感情を持ってもらえていた。オンラインにはそれがありません。<strong>足を運ぶ、手間をかけることによってお互い仲良くなれていたものが、他の方法でコミュニケーションをとらなくてはいけなくなり</strong>ました。訪問であれば、とりあえず行ってみて忙しそうだなと思ったら空気を察してすぐ帰ることができましたけど、テキストではそれが難しいですよね。<strong>CS時代に「行ってみないと分からないよね」という言葉が会話に出てきていたのが、こういうことだったんだなと実感</strong>しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「行ってみないと分からないこと」というのは、具体的にどんなことでしょう？</h3>
<p>訪問すると、そこの会社にどのぐらい人がいて、どういうことで忙しそうで、どの時期が忙して、担当の方がどんな人なのかも分かりました。パッとその場を見ただけで、<strong>視覚から得られる情報量というのはすごかった</strong>んだなと思います。</p>
<p>オンラインではクライアントによって窓口になる担当の方を固定している場合が多いので、やり取りをする唯一の人から情報を得なくてはいけなくて。こちらの<strong>ヒアリング力を向上させないと</strong>、と思います。</p>
<p><strong>業務自体をタスクとしてこなすことはできるけど、それ以上の理解をしようとするとコミュニケーションが大切</strong>です。そのコミュニケーションの方法が、オンラインはなんとも難しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>プロフェッショナルとは？言外の要求までくみ取って成果を出せること</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-11187" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/image2-2-1024x680.jpg" alt="" width="750" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/image2-2-1024x680.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/image2-2-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/image2-2-768x510.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/image2-2.jpg 1999w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3>ディレクターになって１年が経ちましたが、業務はどうですか？</h3>
<p>前職のCSほどではありませんが、日々いろいろなことがありますね。ディレクターの仕事は、担当するクライアントとの窓口になり、依頼内容に対するタスクを細分化。そのために必要な人材をアサインしてチームをつくります。ですから、「このスタッフさんはこういう業務が得意で……」と、一人ひとりが持っている適性を活かしていく役割を担っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>宮本さんご自身が考える、プロフェッショナルなディレクターというのは？</h3>
<p>まだ模索中なんですけど。<br />
対クライアントとしては、<strong>オンラインのリモートワークであることをハンディにしないコミュニケーションをとって、信頼を築くこと</strong>が役割だと思います。</p>
<p>対スタッフへのディレクターの役割は、<strong>一人ひとりが苦手なところをフォローするもの</strong>だと思っていて。例えば素晴らしいスキルがあって成果物はすごいものが作れるけど説明するのは苦手だとか、それを要件整理してあげればその人もほっとして前向きに仕事ができます。そういうフォローが、私の思うディレクターの本当の姿。スタッフさんはみんな基本、優秀なはずなんですよね。もし<strong>アサインしたスタッフさんがその人の得意を活かせていないとしたら、アサインした自分の問題</strong>ととらえます。ディレクターとして、人を見抜く目を養わなくては、と思いますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ディレクターとしてスタッフに接する時は、どんなことを心がけていますか？</h3>
<p><strong>みんないろんな状況で働いていて、大変なことも、大変という尺度も違う。得意なこと、やりたいことも違う。いかにモチベーションを高くキープしてもらえるか、そのためにどうしたらいいか日々悩みながら</strong>ですね。正解も分からないので、模索中です。その人その人に合わせて、悩んでいることがあれば一緒に考えるようにしています。</p>
<p>フィードバックをくれないクライアントもいるので、<strong>自分たちの業務が先方の業績にプラスに響いたのか、結果が見えないこと</strong>もあります。なので、「あなたの起こしたアクションに対して、こういうフィードバックがあったんだよ」ということは極力伝えるようにしているんです。それをクライアントへの信頼につなげて、次の業務に取り組んでほしい。</p>
<p>中には、フィードバックを必要としないスタッフさんもいます。1年以上仕事を一緒にしていて、私よりもすごいスキルを持っている方。そういう人に対しては、なるべくそのスキルに追いつけるようがんばります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>それぞれスタッフの立場姿勢でも、プロフェッショナルであるためにはどういうことが大事だと思いますか？</h3>
<p>私から見て<strong>「この人はプロフェッショナルだな」と感じる人たちは、業務の卓越したスキルだけではなくクライアントへの愛がある</strong>。そういう人は、<strong>「今自分にできる最大限のことをしよう」という気持ちが強い</strong>ですね。成果物にそれが表れていますし、クライアントの評価も高いので伝わっていると思います。<strong>ディレクターもスタッフも最終的には、相手への愛が大切</strong>なのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>どうすれば愛をもって、オンラインでクライアントとの信頼を築くことができるでしょう？</h3>
<p>クライアントにまつわることを少しでも知っておいて、業務連絡の時でも気づかいのひと言を添えると、コミュニケーションにつなげるのではないかと思います。<strong>タスクの往来だけで終わってしまうのであれば、仕事を受けるのはHELP YOUじゃなくてもいい</strong>のではないかと思います。他にはないHELP YOUの良さは、<strong>クライアントも交えてひとつのチームでやるぞ！</strong>というところ。ですから、クライアントと距離を縮めることは重要なミッションなのかなと思います。<strong>クライアントを愛して、興味を持たないと。自分だけではなく、スタッフさんにもそういう気持ちでモチベーションを高く仕事にのぞんでもらえるように心がけています</strong>。</p>
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		<item>
		<title>ワークライフバランスを起点に考える新概念&#8221;ライフワークXXX&#8221;！あなたに向いている考え方は？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/m07uef</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 05:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>ワークライフバランス 仕事（ワーク）と生活（ライフ）の調和（バランス）を目指す概念で、「生活＝仕事以外の部分」を指します。また、ワークライフバランスの定義としては、以下の定義が広く使われています。 誰もが、仕事、家庭生活 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/m07uef">ワークライフバランスを起点に考える新概念&#8221;ライフワークXXX&#8221;！あなたに向いている考え方は？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランス</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16008" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバランス-1.jpg" alt="ワークライフバランス" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバランス-1.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバランス-1-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><b>仕事（ワーク）と生活（ライフ）の調和（バランス）を目指す</b><span style="font-weight: 400;">概念で、「生活＝仕事以外の部分」を</span><span style="font-weight: 400;">指します。また、</span><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスの定義としては、以下の定義が広く使われています。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">誰もが、仕事、家庭生活、地域活動、個人の自己啓発など、様々な活動を自分の</span><span style="font-weight: 400;">希望するバランスで実現できる状態のこと</span></p></blockquote>
<p>（引用元：<a href="http://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/wlb/pdf/wlb-jitugen.pdf">仕事と生活の調和の実現に向けて（平成20年2月発行）｜内閣府男女共同参画会議</a>）</p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">個人のライフスタイルやライフステージに応じた多様な働き方の実現を目指す考え方</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">（引用元：<a href="https://kotobank.jp/word/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-180504">ワーク・ライフ・バランス｜コトバンク</a>）</span></p>
<p>対義語として、「仕事中毒（ワーカホリック）」「ワークライフアンバランス」が挙げられます。<span style="font-weight: 400;">国内では、少子高齢化や女性の社会進出のための対策として、「仕事と生活の配分調整を、時間軸で考える」「仕事と生活を分けて、それぞれを両立させる」という意味で広まってしまい、実践が難しいという声が大きくなってきています。</span><span style="font-weight: 400;">実は、ワークライフバランスの意味は各国で違いがあり、個人の考え方もさまざまです。そのため、相対する言葉として、「ワークライフハーモニー」などが生まれました。</span><span style="font-weight: 400;">「クオリティオブライフ（QOL)」のように、時間で分けるのではなく質を重視する、という考えも少なくありません。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.huffingtonpost.jp/2014/03/28/yoshie-komuro-wlb-womans-story_n_5046952.html"><span style="font-weight: 400;">「19時に帰ったら、全てが変わった」小室淑恵さんに聞くワーク・ライフバランス【Woman&#8217;s Story】</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">各国で異なる前提条件</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">もともとは1980年代の欧米で普及した概念であると言われています。女性の活躍の場が広がり、子育てとの両立が課題となった背景があります。そこで、企業が働く親への支援策として提唱したものが、現在は</span><b>アメリカ型のワークライフバランス</b><span style="font-weight: 400;">と呼ばれています。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">企業による、ワークライフバランス施策</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">企業主導では、福利厚生のためと考えられがちですが、実際には意欲的に仕事に取組んでもらうための人材活用策の一環でもあります。個人のワークライフの充実が、企業の競争力・生産性の向上に繋がっているようです。</span><span style="font-weight: 400;">対する</span><b>ヨーロッパ型のワークライフバランス</b><span style="font-weight: 400;">は、公共政策として自治体を中心に広まった施策が源流です。加えて、欧州では「ワークライフ」は労働者の当然の権利と考えられています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本国内では、バブル崩壊後、従来の右肩上がりの収入と安定雇用（いわゆる終身雇用制）という概念が崩壊。女性の高学歴化、社会進出を契機に共働き世帯が増加</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">IT革命技術の進展から、常時働ける環境となり長時間労働へと繋がる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">少子高齢化の進展により、社会的ニーズが高まる</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">これにより、政府が2007年12月に「仕事と生活の調和（ワーク・ライフ・バランス）憲章」を策定。その前後から、官民で様々な取り組みが進められ、普及していきました。</span><span style="font-weight: 400;">派生して、夏の始業時間を早め、夕方からはオフを楽しむ「ゆう活」という言葉も生まれました。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.hrpro.co.jp/glossary_detail.php"><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランス｜人事ポータルサイト【HRpro】</span></a><span style="font-weight: 400;">　</span></p>
<p><a href="https://www.businessfinland.fi/en/whats-new/news/2019/helsinki-offers-the-best-work-life-balance-2019-according-to-recent-study/">HELSINKI OFFERS THE BEST WORK LIFE BALANCE｜BUSINESS FINLAND</a></p>
<p><a href="https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/u-katsu/about/">「ゆう活」とは？｜政府広報オンライン</a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">企業による、ワークライフバランス施策</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">企業主導では、福利厚生のためと考えられがちですが、実際には意欲的に仕事に取組んでもらうための人材活用策の一環でもあります。個人のワークライフの充実が、企業の競争力・生産性の向上に繋がっているようです。</span></p>
<blockquote>
<ol>
<li><span style="font-weight: 400;">育児、介護に関する施策</span><span style="font-weight: 400;">　-育児・介護休業、託児施設の設置、短時間労働勤務</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">柔軟な働き方を支援する施策</span><span style="font-weight: 400;">　-フレックスタイム、在宅勤務、ノー残業デイ</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">能力開発やキャリア形成のための施策</span><span style="font-weight: 400;">　-資格取得休暇、ボランティア活動支援、キャリアデザイン研修</span></li>
</ol>
</blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">（引用元：<a href="https://kotobank.jp/word/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-180504">ワーク・ライフ・バランス｜コトバンク</a>）</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">導入事例</span></h4>
<p><a href="https://www.isfnet.co.jp/isfnet_blog/index.php/2017/12/28/610/"><span style="font-weight: 400;">アイエスエフネット流「働き方改革」｜アイエスエフネットの日々</span></a></p>
<p><a href="https://www.itoyokado.co.jp/company/iycsr/service/workstyle.html"><span style="font-weight: 400;">いつもいきいき働ける場所へ。｜イトーヨーカドー</span></a></p>
<p><a href="https://www.agf.co.jp/csr/trust/labor.html"><span style="font-weight: 400;">従業員とのかかわり｜味の素AGF株式会社</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">仕事と生活は対立するのか</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">世間に浸透してきたように感じる、ワークライフバランスという言葉ですが、一方で、仕事も生活に含まれるものなのに対立させるのは変ではないか、という声も少なくありません。</span><span style="font-weight: 400;">オンオフで切り離して考えると、家事・育児・介護などが仕事に含まれなくなってしまいます。そのため、ワークライフバランスとは異なる概念として、ワークライフハーモニーなど多数の表現が生まれました。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1909/27/news026.html"><span style="font-weight: 400;">「外国人が働きたい国」で日本が33カ国中32位――この国の“真に深刻な問題”とは (1/3)｜#Shift </span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://ryouritsu.mhlw.go.jp/ryouritsushihyou/pages/about_ryouritsu_check">自社の取組状況を診断する　両立診断サイト｜厚生労働省</a></span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフハーモニー</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16007" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフハーモニー.jpg" alt="ワークライフハーモニー" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフハーモニー.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフハーモニー-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><b>仕事と生活のどちらも充実させて、好循環を生む</b><span style="font-weight: 400;">という概念。</span><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスのように、バランスをとるために仕事と生活のどちらかに偏るのではなく、一体感を大切にするため、仕事と家庭のどちらも充実すると考えられています。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/201302_02/sitte/index.html"><span style="font-weight: 400;">知っていますか？ワーク・ライフ・バランス｜政府広報オンライン</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="http://u-note.me/note/47508130">【書き起こし】Amazonジェフ・ベゾスが弟マークに語った「ワークライフバランス」の危険性｜U-NOTE</a></span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">AmazonのCEOから発信</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">AmazonのCEOジェフ・ベゾス氏が、2016年頃より『「ワーク・ライフ・バランス」は誤解を招きやすい言葉のため、あまり好ましくない。』とし、『「ワーク・ライフ・ハーモニー」であれば、仕事からも家庭からも活力（energy)を得て、良いサイクルを生む。』と発言したことで広まりました。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参</span><span style="font-weight: 400;">考</span></h4>
<p><a href="https://ideasforgood.jp/glossary/work-life-harmony/"><span style="font-weight: 400;">ワークライフハーモニーとは・意味｜IDEAS FOR GOOD</span></a></p>
<p><a href="https://www.businessinsider.jp/post-167024"><span style="font-weight: 400;">ワーク・ライフ・バランスは人間を消耗させる？ ジェフ・ベゾス氏の驚くべきアドバイス｜BUSINESS INSIDER</span></a><span style="font-weight: 400;">　　　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://youtu.be/xfGbyW6fs5w">「Work-life-balance」｜Youtube</a></span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフインテグレーション</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16012" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフインテグレーション.jpg" alt="ワークライフインテグレーション" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフインテグレーション.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフインテグレーション-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><b>仕事と生活の両者を高め、統合していくことで、新たな価値を生む</b><span style="font-weight: 400;">という概念。</span><span style="font-weight: 400;">仕事と私生活を無理のないように、連動させながら自主的にスキルアップ・キャリアアップを目指している方が実践しているようです。</span><span style="font-weight: 400;">ワークライフインテグレーションを実践するためのポイントとして、細かく計画しすぎないこと、結果を重視しつつも、時間や働き方に固執しないことが大切とされています。</span><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスの推進では取り上げられなかった、ディーセントワーク（※）に目を向けた考え方です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">※　1999年に国際労働機関（ILO）のフアン・ソマビア局長が掲げたスローガンで、「</span><span style="font-weight: 400;">働きがいのある、</span><span style="font-weight: 400;">人間</span><span style="font-weight: 400;">らしい</span><span style="font-weight: 400;">仕事</span><span style="font-weight: 400;">」と訳される。（参考：</span><a href="https://kotobank.jp/word/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF-802171"><span style="font-weight: 400;">ディーセント・ワーク｜コトバンク</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">「ワークライフインテグレーション」を含む書籍紹介</span></h4>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/post-10724/"><span style="font-weight: 400;">【第三弾】生活習慣から国全体の課題まで！働き方改革を見つめなおす　テーマ別おすすめ本10選</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">理想は、仕事とプライベートを統合し、相乗効果を生むこと</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ワークライフインテグレーションという言葉は、慶応義塾大学の高橋俊介教授や経済同友会によって提唱・提言されています。仕事とプライベートの両方が充実することで、相乗効果を生むことが理想形とのこと。</span><span style="font-weight: 400;">例えば、ワーケーション（ワーク×バケーション）も、ワークライフインテグレーションを実行する方法の1つと言えるでしょう。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">ワーケーションについて</span></h4>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/2p4gv/"><span style="font-weight: 400;">「ワーケーション」は本当に生産性が向上するのか？企業事例をまとめてみました</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://type.jp/tensyoku-knowhow/skill-up/career-lectureship/vol14/"><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスは取ってはいけない-私たちのキャリア入門第14回｜type</span></a></p>
<p><a href="https://bizhint.jp/keyword/100838"><span style="font-weight: 400;">ワークライフインテグレーション｜BIZHINT</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランス vs ワークライフインテグレーション</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスの場合、「～があるから、仕事を定時で終わる」と考えます。</span><span style="font-weight: 400;">それに対し、ワークライフインテグレーションの場合は「早めに仕事を終えて帰り、夕食後にチャットで顧客にメッセージを送る」となります。</span><span style="font-weight: 400;">家族のために仕事をキャンセルするのではなく、仕事で家族同伴イベントを企画することもワークライフインテグレーションといえます。</span><br />
<!--
&nbsp;


<h4><span style="font-weight: 400;">株式会社ニット メンバーが子連れでキャラバンに参加しました</span></h4>


<a href="https://kurashigoto.me/column/e4ady/"><span style="font-weight: 400;">株式会社ニットの西日本横断キャラバンワーク～HELP YOUメンバーに会いに行く～</span></a>
--></p>
<h4>参考</h4>
<p><a href="https://blog.btrax.com/jp/worklife-integration/">【ワークライフバランスはもう古い】新しい働き方、ワークライフインテグレーションとは｜btrax</a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフシナジー</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>仕事と生活がそれぞれに影響を及ぼし、相乗効果を得られる</b><span style="font-weight: 400;">という概念。</span><span style="font-weight: 400;">それぞれの時間を分けてバランスをとるのではなく、プライベートの時間に仕事のことを考えてもよく、生活が充実する・しっかりと休むことで、仕事の生産性が向上するようです。</span><span style="font-weight: 400;">ケンタッキー大学の元学長で、経営学教授であるクリスティーン・M・リアダン氏は、</span><span style="font-weight: 400;">人生において重要かつ効果的なのは「仕事や学業と私生活の相乗効果の追求」</span><span style="font-weight: 400;">と述べています。</span><span style="font-weight: 400;">多様な場面で得たものを、別の場面でスキルとして発揮していくワークライフシナジーは、パラレルワーカーに向いているのではないでしょうか。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">「仕事×子育て」の相乗効果を体感したエピソード</span></h4>
<p><a href="https://kurashigoto.me/column/v84d9r/"><span style="font-weight: 400;">小6の息子がマインドマップとパワーポイントを駆使し、夫にサッカースクール入会を直談判！</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/phf3o/"><span style="font-weight: 400;">好きなことはぜんぶやろう！人生100年時代を生き抜く「一人多職」の実現法</span></a></p>
<p><a href="https://www.dhbr.net/articles/-/2744"><span style="font-weight: 400;">仕事と人生で重要なのは「バランス」ではなく「有効性」｜ハーバード・ビジネス・レビュー</span></a></p>
<p><a href="https://studyhacker.net/columns/work-life-balance"><span style="font-weight: 400;">&#8220;仕事だけの生活&#8221; は仕事の質を落とす！　『ワーク・ライフ・シナジー』という考え方｜STUDY HACKER</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフバリュー</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16011 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバリュー.jpg" alt="ワークライフバリュー" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバリュー.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフバリュー-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスのように、仕事と生活の2つに分けて考えるのではなく、</span><b>仕事・生活のほか、人との交流や子育て、遊び・勉強・情報発信など、多様な要素を満たすこと。または、その状態</b><span style="font-weight: 400;">を指します。</span><span style="font-weight: 400;">健康や家庭との両立・自分らしい生活など、当たり前のことでありつつ、疎かにしてしまいがちな部分に注目しているのが特徴的です。</span><span style="font-weight: 400;">近年は、企業が従業員のワーク・ライフ・バリュー（WLV）を満たすために、休暇や報酬の制度を導入する動きが、働き方改革とともに拡大しています。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">導入事例</span></h4>
<p><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000018532.html"><span style="font-weight: 400;">新しい働き方のベースとなる考え方「ワーク・ライフ・バリュー」を浸透させるオフィス〜株式会社OKAN池袋に新オフィス『ie家』を開設！〜｜PR TIMES</span></a></p>
<p><a href="https://careers.mercari.com/jp/benefits"><span style="font-weight: 400;">働き方　メルカリにはバリューを最大限に発揮するためのベネフィットがあります｜株式会社メルカリ採用情報</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://okan-media.jp/work-life-value/"><span style="font-weight: 400;">5分でわかるワーク・ライフ・バリューとは？｜おかんの給湯室</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフマネジメント（ワークライフバランスマネジメント）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ライフステージに応じて、仕事と生活のどちらも充実するように積極的にマネジメントし、相乗効果を発揮すること。または、その状態を指します。</span><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランスと基本の概念は同じですが、単なる時間配分ではなく、<strong>一人ひとりの生産性や付加価値の向上を継続を目指すために、企業目線でワークライフバランスを見直した</strong>のが、ワークライフマネジメントです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">導入事例</span></h4>
<p><a href="https://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/csr/pdf/csr_report2019-10.pdf"><span style="font-weight: 400;">社員（ダイバーシティ・マネジメント）｜ゆうちょ銀行CSRレポート2019</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://jinjibu.jp/keyword/detl/835/"><span style="font-weight: 400;">ワークライフマネジメント｜日本の人事部</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフデザイン</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">将来の仕事や生活を想像して、今後について計画したり、イメージをすること。仕事に限定すれば、「キャリアデザイン」ですが、生活も含めた「人生」に合わせて考えることで、仕事と生活における日々の選択の拠りどころにもなります。</span><span style="font-weight: 400;">仕事・生活に対する夢や目標がある場合は、それを支援する制度などがないかを同時に調べましょう。</span><span style="font-weight: 400;">また、3年後・5年後の少し先をイメージしても構いません。</span><span style="font-weight: 400;">やりたいことは何か、理想の生活とは…などを、まずは紙に書き出してみるのがおすすめです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.dir.co.jp/report/consulting/hr/20140604_008587.html"><span style="font-weight: 400;">ワーク・ライフ・バランスの前にワーク・ライフ・デザインを｜大和総研グループ</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフブレンド</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16009" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフブレンド.jpg" alt="" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフブレンド.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフブレンド-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><b>仕事と生活をそれぞれ独立させるのではなく、両者を1つだと考える働き方</b><span style="font-weight: 400;">で、欧米ではすでに新しい働き方・生き方として取り入れられているそうです。</span><span style="font-weight: 400;">残業によってプライベートな時間を諦めたり、プライベート重視で仕事を諦める必要はなし。<strong>仕事とプライベートを区別しないで、どちらもある人生を楽しむスタイル</strong>であると言えます。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://forbesjapan.com/articles/detail/30428"><span style="font-weight: 400;">バランスではなく「ワークライフブレンド」を目指すべき理由｜Forbes Japan</span></a></p>
<p><a href="https://toranet.jp/contents/real/work_woman/15954/"><span style="font-weight: 400;">仕事もプライベートもどちらも楽しむ！　“ワークライフブレンド”から見る理想の働き方｜とらばーゆ</span></a></p>
<p><a href="https://www.inc.com/jessica-stillman/work-life-balance-beats-work-life-blend-according-to-new-google-research.html"><span style="font-weight: 400;">To Be Happier, Keep Your Home and Work Lives Separate, New Research Finds｜Inc.（英語サイト）</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワーク・ライフ・ミックス</span></h2>
<p><b>仕事と生活の境界線がなくなり、双方行き来する状態</b><span style="font-weight: 400;">。正式な出典は不詳ですが、ワークライフバランスとは異なる概念として、多くの個人が実践しているようです。</span><span style="font-weight: 400;">仕事と私生活の境界線をはっきりと設けず、一緒に（ミックス）するため、働いて・子育てして・働いて…を繰り返す在宅ワーカーの仕事スタイルや、子連れ可能なコワーキングで働くスタイルは、ワークライフミックスと言えるでしょう。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">「ライフワークミックス」について</span></h4>
<p><a href="https://kurashigoto.me/interview/post-10479/"><span style="font-weight: 400;">超絶パラレルキャリアを自ら実践する！子育て世代の「働く」をもっと柔軟にする新しい地域コミュニティ・スペース</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://simfreeland.com/about-work-life-balance-and-mix/#toc1"><span style="font-weight: 400;">ワークライフミックスとは？ワークライフバランスとの違い｜Jim Free’s Blog</span></a></p>
<p><a href="https://govforum.jp/member/news/news-news/news-others/others-others/19716/"><span style="font-weight: 400;">（新用語・難解用語）ワーク・ライフ・ミックス｜上場役員ガバナンスフォーラム</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフポートフォリオ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">「ポートフォリオ」とは組み合わせ・構成されたもののことです。ワークライフポートフォリオは、ワークライフバランスのように仕事と生活で分けて考えるのではなく、キャリアプランや生活の状況に合うように、仕事や生活でやりたいこと・取り組みたいことを組み合わせたり、構成化するという概念。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">『</span><a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%84%B1%E3%83%BB%E5%B0%82%E6%A5%AD%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3-%E4%B8%89%E6%9C%A8-%E7%AB%A0%E7%BE%A9-ebook/dp/B01N7Y5LQ4/ref=as_li_ss_tl?s=digital-text&amp;ie=UTF8&amp;qid=1507379160&amp;sr=1-1&amp;keywords=%E8%84%B1%E3%83%BB%E5%B0%82%E6%A5%AD%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;linkCode=sl1&amp;tag=getup-22&amp;linkId=30497bb45a5c6b18fdc251ce6529fb23"><span style="font-weight: 400;">脱・専業サラリーマン: 消えゆく日本型サラリーマンに今こそ決別！シリコンバレーの先端思想と昔ながらのナリワイの知恵を結ぶワークスタイル変革</span></a><span style="font-weight: 400;">』の著者でビズフォリオ代表の三木 章義氏が提唱しています。人生でやりたいこと・やることを戦略的に考えることで、ワークライフバランスからの脱却につながるそうです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.akiyoshi-miki.com/about-me/"><span style="font-weight: 400;">ポートフォリオ的生き方   &#8211; ワークライフ・ポートフォリオについて｜AKIYOSHI’S PERSONAL PORTFOLIO</span></a></p>
<p><a href="https://www.bizfolio-llp.com/portfolio-worker-03/"><span style="font-weight: 400;">ワークライフのポートフォリオを意識してみる｜BizfoLio</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフマキシマイズ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事と生活を切り離すのではなく、それぞれを最大化する、またはした状態のこと。</span><span style="font-weight: 400;">仕事や生活をポートフォリオ化した状態から最大化する場合もあります。ワークライフバランスの対概念とも言えるでしょう。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="http://u1style.hatenablog.com/entry/2015/01/21/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%8C%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%80%8D%E3%81%8C%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84"><span style="font-weight: 400;">なぜ「ワークライフバランス」が上手くいかないか｜元外資系コンサルタントがなぜ鎌倉で自給的生活をはじめたか？</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフカオス</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事と生活の違いが分からないほど、境界線なく混じり合い、絶えず新しいものを生み出せる状態。国内では</span><span style="font-weight: 400;">「TABIPPO.NET」の編集長である前田塁氏が提唱しているようです。</span><span style="font-weight: 400;">生活そのものを生業とし、本業と副業の差も曖昧なパラレルワーカーが体現する働き方・生き方と言えるでしょう。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="http://ruimaeda.com/"><span style="font-weight: 400;">Work Life Chaos｜</span><span style="font-weight: 400;">前田 塁</span></a></p>
<p><a href="http://gome-takanori.com/work-life-chaos/"><span style="font-weight: 400;">大好きなことをやって生きる。全部が仕事で、全部が遊びなワークライフカオスのすすめ。｜世界とつながるダンス教室</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフフィット</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16010" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフフィット.jpg" alt="ワークライフフィット" width="750" height="400" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフフィット.jpg 750w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/11/ワークライフフィット-300x160.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">労働文化戦略家カリ・ヨースト氏が使っている言葉で、ワークライフバランスの対概念。</span><span style="font-weight: 400;">バランスに目を向けるのが困難でも、仕事と生活をちょうど良く合わせることは可能だという考えから生まれました。自分の最適を見つける、もしくは見つけるために時短勤務を取り入れることが、ワークライフフィットへの足がかりとなるそうです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.cnn.co.jp/business/35110437.html"><span style="font-weight: 400;">「ワークライフバランス」に専門家が異議　より適切な言葉とは｜CNN.co.jp</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ワークライフインターフェース</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">特にテクノロジー関係の仕事で顕著となっている、</span><b>仕事と生活の無境界化</b><span style="font-weight: 400;">のこと。インターネット環境さえあれば、どこでも働くことができる環境が浸透したことで、いつでも・どこでも働けるようになったことが主な要因です。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.cnn.co.jp/business/35110437.html"><span style="font-weight: 400;">「ワークライフバランス」に専門家が異議　より適切な言葉とは｜CNN.co.jp</span></a></p>
<p><a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Work%E2%80%93life_interface"><span style="font-weight: 400;">Work–life interface｜Wikipedia</span></a></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">番外編：まだまだある、仕事と生活に関する新出用語</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">ワークエンゲージメント</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ユトレヒト大学シャウフェリ教授によって、提唱された</span><span style="font-weight: 400;">「バーンアウト」（燃え尽き症候群）の対概念。組織の従業員満足度を向上できる、メンタルヘルス対策として注目されています。</span></p>
<blockquote><p>「ワーク・エンゲイジメント」とは、従業員の心の健康度を示す概念のひとつで、仕事に対して「熱意」（仕事に誇りややりがいを感じている）、「没頭」（仕事に夢中になり集中して取り組んでいる）、「活力」（仕事に積極的に取り組んでいる）の三つが揃って充実している心理状態を指します。</p></blockquote>
<p>（引用元：<a href="https://jinjibu.jp/keyword/detl/305/">ワーク・エンゲイジメント｜日本の人事部</a>）</p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.kaonavi.jp/dictionary/work-engagement/"><span style="font-weight: 400;">ワークエンゲージメントとは？ 尺度と定義、高める方法、向上による効果｜カオナビ</span></a></p>
<p><a href="https://researchmap.jp/?action=cv_download_main&amp;upload_id=66341"><span style="font-weight: 400;">メンタルヘルスマネジメント vol.2 No.1（2013）｜</span><span style="font-weight: 400;">researchmap</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ワークホームインターフェース</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ワークライフフィットとワークライフインターフェースに近い概念として、「ワークホームインターフェース」があります。2つの概念と同様に、仕事と家族（ホーム）を区別するのではなく、境界線をなくして、個人の家庭環境にフィットさせるという考え方です。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://jinjisoshiki.hatenablog.com/entries/2010/08/16"><span style="font-weight: 400;">ワークライフバランス論の新展開：ワーク・ホーム・インターフェース｜人事組織の研究ブログ</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ライフキャリアレインボー</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">「ライフキャリアの虹」と呼ばれています。自分の役割に取り組みながら自分らしさを構築し、それらの選択が、社会人になってからのキャリア形成に影響するという考え方です。</span><a href="https://researchmap.jp/?action=cv_download_main&amp;upload_id=66341"><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></a></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2011/11/04/1312817_05.pdf"><span style="font-weight: 400;">高等学校キャリア教育の手引き｜文部科学省</span></a></p>
<p><a href="https://bizhint.jp/keyword/70376"><span style="font-weight: 400;">ライフキャリア・レインボー｜BIZHINT</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">キャリアライフフィット</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">生活（生き方）の変化に合わせて、柔軟にキャリアをデザインしていく働き方。都留文科大学文学部教授の野畑眞理子氏が、2011年に提唱しました。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考論文</span></h4>
<p><a href="http://trail.tsuru.ac.jp/dspace/handle/trair/550"><span style="font-weight: 400;">ワーク・ライフ・バランスからキャリア・ライフ・フィットへ｜TRAIL</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">家事・ライフ・バランス</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事と家庭の調和（ワークライフバランス）が広まる一方で、ワーキングマザーや共働き夫婦のライフの大半の時間が家事に費やされているそうです。そのため、</span><b>家事をおろそかにせず、自分の時間も充実させる</b><span style="font-weight: 400;">ための目標となる言葉となっています。</span><span style="font-weight: 400;">家事・ワークライフバランスや、<strong>ワーク・家事・育児・バランス</strong>といった派生語もあるようです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E4%BA%8B%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9"><span style="font-weight: 400;">家事・ライフ・バランス｜Wikipedia</span></a></p>
<p><a href="https://www.iittala.jp/column/20180810/"><span style="font-weight: 400;">仕事だけじゃない、家事ワークライフバランスも実現するために｜iittala</span></a></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ワーク＆ライフインターン（子育てインターン）</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">リクルートコミュニケーションズでは、育休中の社員の家庭にて、若手女性社員が育児体験をする研修が行われています。結婚後・産後のワークライフバランスをイメージしたり、キャリアプランを考えるきっかけになるそうです。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">参考</span></h4>
<p><a href="https://www.rco.recruit.co.jp/saiyo/career/workstyle.html"><span style="font-weight: 400;">福利厚生・職場環境｜リクルートコミュニケーションズ</span></a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/m07uef">ワークライフバランスを起点に考える新概念&#8221;ライフワークXXX&#8221;！あなたに向いている考え方は？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>資格はいらない。転勤族の妻でもキャリアを継続できる仕事とは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-10751</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Oct 2019 04:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>夫の転勤辞令に対して、頭はパニック状態！転勤族妻の悩みとは 「いつか夫の転勤辞令がくると頭の中では分かっていた。けれど、何も対策をしていなかった。」こういうケースは多く、それと同時に多くの悩みが付きまといます。ここでは、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-10751">資格はいらない。転勤族の妻でもキャリアを継続できる仕事とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>夫の転勤辞令に対して、頭はパニック状態！転勤族妻の悩みとは</h1>
<p>「いつか夫の転勤辞令がくると頭の中では分かっていた。けれど、何も対策をしていなかった。」こういうケースは多く、それと同時に多くの悩みが付きまといます。ここでは、そんな転勤族の妻の悩みをいくつか紹介していきます。</p>
<h2>自社でキャリア継続ができない</h2>
<p>転勤族の妻となると、夫の転勤先で今の会社の仕事を行うといったことは難しい場合が多いです。特に対面でしかできない業務が中心の場合は在宅ワークといったかたちで働くことができないので、自社でキャリア継続ができないといった悩みを抱えてしまいます。</p>
<h2>長期の仕事ができない</h2>
<p>夫に次の転勤辞令がいつでるか分からないため、キャリアアップやスキルアップを見据えて長期の仕事を希望しても、会社としては採用を見送るケースが多いです。そのため、多くは地元のパート・アルバイトとして仕事をするといった短期的な仕事でしか仕事を選べない状況になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>転職活動で失敗したくない！転勤族の妻が転職する際におさえておくべきポイントとは</h1>
<p>転勤族の妻の転職には多くの課題があり、次にいつ夫の転勤辞令がでるか分からないため、長期の仕事をすることは難しいです。そのため、一般的な転職活動のポイントをおさえていても転職活動で失敗することも多いです。ここでは、そんな転勤族の妻が転職する際におさえておくべきポイントをいくつか紹介していきます。</p>
<h2>引っ越しが多いのであれば、場所を問わないリモートワークがおすすめ</h2>
<p>夫の転勤辞令が多いのであれば、場所を問わないリモートワークがおすすめです。どうしても勤務地にしばられる仕事の場合、短期的なキャリアプランしか立てることができず、キャリアアップ・スキルアップもままならない状態になってしまいます。しっかりと家庭と仕事を両立させるには、転勤族なりの考えを持ち合わせておきましょう。</p>
<h2>前職での経験や資格を活かす</h2>
<p>キャリアを継続させるには、前職での経験や資格を活かすことが重要となります。そのため、地元にある仕事を安易に選択すると前職での経験や資格を活かすことが難しく、キャリアアップやスキルアップをすることができなくなってしまいます。また、さきほど紹介したリモートワークという働き方でも最近では、前職での経験や資格を活かした仕事が増えてきました。<br />
転職活動をする際には前職での経験や資格を活かした仕事を軸に探してみましょう。</p>
<h2>自社の「配偶者帯同転勤制度」を活用する</h2>
<p>「配偶者帯同転勤制度」といった言葉をご存じでしょうか。こちらは転職活動を前提としたポイントではありませんが、「配偶者帯同転勤制度」は、夫の転勤に伴い勤務地を変更できる制度のことで、今の仕事を辞めなくてもキャリアを継続させることができます。しかし、この制度が取り入れられていない会社も多く存在するため、自分の会社に配偶者帯同転勤制度があるかどうかを1度確認しておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>資格を活用した就職先も紹介！あると有利な資格とは</h1>
<p>転勤族の妻が転職の際にとっておくと就職で有利になる資格を紹介していきます。また、その資格をとるとどのような職業に有利となるのかといった点も紹介していくので、参考にしてみてください。</p>
<h2>簿記</h2>
<p>簿記とは、会社の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする資格です。会社のお金の動きを可視化して管理したり、決算書を作成するスキルが身につくため、経理の仕事に就く場合、有利な資格となります。</p>
<h2>情報処理技術者</h2>
<p>情報処理技術者とは、情報技術に関する知識や、プログラム設計書を作成する人のための国家資格です。情報処理技術者には基本や応用など8つのジャンルがあり、各ジャンルの情報処理に関する専門的な知識やスキルを深めて勉強することができます。またこの資格をとっておくことで、総務やITエンジニアになるための就職活動が有利になります。</p>
<h2>ファイナンシャルプランナー</h2>
<p>ファイナンシャルプランナーは、家計に関する金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度などの幅広い知識を必要とする人のための資格です。直接的な関連性はないですが、経理や総務の仕事をしたいと思っている方にとっては有利な資格となります。</p>
<h2>社会保険労務士</h2>
<p>社会保険労務士は、経営をするうえでの労務管理や社会保険に関する知識をつけるための資格です。また、この資格をとることによって、職場の労働環境を円滑にまわすことができます。人事や総務、法務として知識を活かすことができる資格となっています。</p>
<h2>行政書士</h2>
<p>行政書士は、法律専門の資格のなかでも幅広い知識をつけることができ、法務サービスを提供することができる資格です。総務や法務といった職種を希望している方にとって有利な資格となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>資格の勉強は大変……。今までのキャリアを活かしてリモートワーカーとして働く</h1>
<p>ここまで就職する際に有利な資格をバックオフィス業務中心に紹介してきましたが、なかなか資格の勉強は大変でモチベーションが続かないことのほうが多いです。そのため、資格が不要な今までのキャリアを活かすことができる仕事を見つける必要があります。いくつかの求人サイト、仕事プラットフォームを参考にして、自分にあった仕事を一緒に見つけましょう。</p>
<h2>リモートワークの求人サイト</h2>
<h3>Reworker<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10753" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-53.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-53.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-53-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-53-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-53-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>参照）<a href="https://www.reworker.jp/">「Reworker」</a></p>
<p>Reworkerは、株式会社キャスターによって運営されているリモートワークや副業・フリーランスのように新しい働き方と言われる求人に限定して紹介しているサイトです。リモートワーク可能な求人の中には、資格やスキルが不要な仕事も。それぞれの求人情報も、求人のポイント、業務内容、求める人物像などの詳細が記載されているため、自分にあったリモートワーク可能な仕事を探すことができます。</p>
<h3>mama works<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10698" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-18.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-18.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-18-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-18-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-18-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>参照）<a href="https://mamaworks.jp/">「mama works」</a></p>
<p>mama worksは、主婦のためのリモートワークができる求人サイトです。一般的なリモートワークの求人サイトとは異なり、主婦に特化したサイトであるため専門スキルがなくてもできる間口の広い仕事が多く掲載されています。</p>
<h3>PARAFT [パラフト]<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10699" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-19.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-19.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-19-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-19-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-19-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>参照）<a href="https://paraft.jp/">「PARAFT [パラフト]」</a></p>
<p>PARAFT [パラフト]は、パラフト株式会社が運営しているリモートワーカー向けの求人サイトです。場所を問わないリモートワークといったかたちで、転勤先で仕事と家庭を両立したい、時間に縛られないかたちで働きたいといった方に向けて求人情報を紹介しているため、自分のライフスタイルに合わせた仕事を見つけることが可能です。インタビューや転職ノウハウなども掲載されているため、安心して転職をしやすいともいえます。</p>
<h3>Warisプロフェッショナル<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10700" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-20.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-20.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-20-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-20-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-20-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>参照）<a href="https://waris.jp/index.html">「Warisプロフェッショナル」</a></p>
<p>Warisプロフェッショナルは、株式会社Warisが運営している事務系総合職を中心としたリモートワーカー向けの求人サイトです。また、ホワイトカラー職種を中心とした求人が記載されており、ワーキングマザーの登録が多くを占めています。仕事を探すまでの手厚いサポートもあるため、安心して仕事を探すことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>理想の仕事は自由な働き方で。フリーランスとして働く</h1>
<h2>副業社員型プラットフォーム</h2>
<h3>シューマツワーカー<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10701" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-21.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-21.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-21-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-21-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-21-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>参照）<a href="https://shuuumatu-worker.jp/">「シューマツワーカー」</a></p>
<p>シューマツワーカーは、株式会社シューマツワーカーが運営している副業社員型プラットフォームです。週末などの空いている時間でスタートアップ企業に副業社員として働くことができます。仕事内容として、エンジニア、デザイナー、マーケター、プロジェクトマネージャーがあるため、自分の専門性を活かした仕事をすることができます。</p>
<h3>CODEAL<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10702" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-22.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-22.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-22-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-22-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-22-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>参照）<a href="https://www.codeal.work/jobs">「CODEAL」</a></p>
<p>CODEALは、CODEAL株式会社が運営しているフリーランス向けの副業社員型プラットフォームです。リモートワークで高収入を目指す方に向けての求人サイトであるため、需要があるエンジニアの求人が多いです。しかし、エンジニア以外の職でも高スキルと経験があれば、キャリアアップができる仕事が得られるため、今後もキャリア継続をしたい方には最適な仕事プラットフォームとなります。</p>
<h3>Findy Freelance<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10703" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-23.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-23.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-23-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-23-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-23-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>参照）<a href="https://freelance.findy-code.io/">「Findy Freelance」</a></p>
<p>Findy Freelanceは、ファインディ株式会社が運営しているフリーランス・副業エンジニア向けの副業社員型プラットフォームです。仕事内容はエンジニア限定であり、GitHub連携によって適切な単価の仕事を見つけやすくなっています。このため、他の職種に比べてスキルのミスマッチが起きやすいエンジニアでも安心して仕事を選ぶことができます。</p>
<h3>Bizlink<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10704" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-24.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-24.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-24-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-24-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-24-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>参照）<a href="https://bizlink.io/">「Bizlink」</a></p>
<p>Bizlinkは、株式会社Growtherによって運営されているフリーランス向けの副業社員型プラットフォームです。主な仕事内容として、エンジニア、デザイナー、マーケターなど専門性の高い職種があげられます。また、このサービスではフリーランスからビジネスプロデューサーにキャリアアップすることができます。そのため、高収入を目指したいフリーランスにはぴったりのサービスであるといえます。</p>
<h3>チームランサー<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10705" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-25.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-25.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-25-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-25-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-25-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>参照）<a href="https://teamlancer.jp/">「チームランサー」</a></p>
<p>チームランサーは、株式会社エンファクトリーによって運営されているフリーランス向けの副業社員型プラットフォームです。個人ではなく、チームとしてプロジェクトに参画するといった働き方で仕事をすすめていく点が、他のプラットフォームとは異なります。様々な仕事内容があるため、1度自分にあった仕事があるかを見てみることをおすすめします。</p>
<h3>CIRCULATION<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10706" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-26.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-26.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-26-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-26-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-26-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>参照）<a href="https://circu.co.jp/">「CIRCULATION」</a></p>
<p>CIRCULATIONは、株式会社サーキュレーションが運営しているフリーランス向けの副業社員型プラットフォームです。仕事内容はおもに、エンジニア、デザイナー、マーケターなどの専門性の高い職業であり、登録しているプロフェッショナルは年齢や職種に偏りがありません。そのため、ある程度の専門スキルを身につけた方であれば、安心して仕事を見つけることが可能となっています。</p>
<h3>KAIKOKU<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10707" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-27.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-27.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-27-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-27-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-27-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>参照）<a href="https://kaikoku.blam.co.jp/">「KAIKOKU」</a></p>
<p>KAIKOKUは、株式会社 BLAM [ブラム]が運営しているマーケター特化型の副業社員型プラットフォームです。デジタルマーケターに特化したプラットフォームはなかなかなく、マーケターとして今後も仕事をしていきたい方にとっては最適なプラットフォームだといえます。</p>
<h3>Draft</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10708" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-28.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-28.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-28-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-28-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-28-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://www.draft.partners/">「Draft」</a></p>
<p>Draftは、SO Technologies株式会社が運営している、ネット広告運用特化型の副業社員型プラットフォームです。主な仕事内容として、ネット広告の運用代行やコンサルティング、広告文作成など、ネット広告に関する仕事があります。今までネット広告の運用に携わってきた方におすすめのプラットフォームです。</p>
<h3>サンカク<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10709" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-29.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-29.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-29-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-29-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-29-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">参照）<a href="https://sankak.jp/">「サンカク」</a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">サンカクは、株式会社リクルートキャリアが運営している副業社員型プラットフォームです。気になる企業に社会人インターンシップとして参加したり、ディスカッションすることができる点がユニークです。自分の可能性を広げる仕事に少し参加するだけでも可能なため、気軽に様々な仕事をすることができます。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">スポットコミット型プラットフォーム</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">ビザスク</span><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10710" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-30.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-30.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-30-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-30-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-30-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>参照）<a href="https://service.visasq.com/">「ビザスク」</a></p>
<p>ビザスクは、株式会社ビザスクが運営しているフリーランス向けのスポットコミット型プラットフォームです。主な仕事内容として、自ら専門領域のアドバイザーとしてクライアントと1時間の電話、対面会議をすることがあげられます。今までの知見を活かしてクライアントの新規事業や業務改善のヒントに役立てたいと思っている方にとって最適なツールになると思います</p>
<h3>GLG</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10711" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-31.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-31.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-31-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-31-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-31-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://glg.it/ja/">「GLG」</a></p>
<p>GLGは、世界中の企業がクライアントのプロフェッショナル向けスポットコミット型プラットフォームです。外資系企業がクライアントとなることが多いため、ビジネス英語のスキルに加え、かなり高度な専門領域の知見をもっていないと仕事にできないですが、自分の知見を世界中のクライアントに役立てたいといった方にとってはおすすめの仕事です。</p>
<h2>オンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）型プラットフォーム</h2>
<h3>HELP YOU<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10712" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-32.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-32.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-32-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-32-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-32-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" />参照）<a href="https://va.help-you.me/">「HELP YOU」</a></h3>
<p>HELP YOUは、日々の雑務に追われて時間のゆとりがなくなってしまったビジネスマンと働きたいのに場所や時間という制限によって働くことが難しいワーカーを結びつけるオンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）型プラットフォームです。自分の特性を活かした仕事ができ、キャリア・スキルアップを目指すことができます。HELP YOUを通じて地方だけでなく、世界中で働いている人たちも。自由な働き方でキャリア継続させたい方には、最適なサービスです。</p>
<h3>CASTER BIZ<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10713" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-33.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-33.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-33-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-33-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-33-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>参照）<a href="https://cast-er.com/">「CASTER BIZ」</a></p>
<p>CASTER BIZは、webサイト運用やオフラインの事務系の仕事が中心オンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）型プラットフォームです。これまでのスキルや経験を活かした仕事をすることが可能であり、スキルアップ、キャリアアップを図ることもできます。転勤先でリモートワークを行うことができるので心強いサービスだといえます。</p>
<h2>クラウドソーシング型プラットフォーム</h2>
<h3>SAGOJO<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10714" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-34.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-34.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-34-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-34-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-34-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>参照）<a href="https://www.sagojo.link/">「SAGOJO」</a></p>
<p>SAGOJOは、企業のニーズと旅人のスキルをマッチングした旅人特化型のクラウドソーシング型プラットフォームです。旅先でのライティング、動画・写真撮影のスキルを活かして仕事にするサービスとなっており、リターンとして金銭以外にも旅先でのチケットや物資を受け取ることができます。転勤先が短期間で変わるような場合、旅として捉えて仕事に活かすことができるかも。</p>
<h3>Gengo<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10715" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-35.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-35.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-35-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-35-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-35-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>参照）<a href="https://gengo.com/ja/https://gengo.com/ja/">「Gengo」</a></p>
<p>Gengoは、翻訳者特化型のクラウドソーシング型プラットフォームです。自分が興味あるトピックを選び、自分の時間に合わせてどこでも働くことができます。翻訳ができる方であれば、1度検討しておきたいサービスです。</p>
<h3>Skets<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10716" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-36.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-36.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-36-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-36-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-36-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>参照）<a href="https://skets.jp/">「Skets」</a></p>
<p>Sketsは、アイデアやスキルをかたちにするクラウドソーシング型プラットフォームです。自分のアイデアやスキルを活かした作品が企業や自治体に採用されると、報酬を得ることができます。新しいものをつくることや考えたりすることが得意な方にとって最適なサービスだと思います。</p>
<h3>Blabo!<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10717" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-37.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-37.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-37-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-37-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-37-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></h3>
<p>参照）<a href="https://bla.bo/about">「Blabo!」</a></p>
<p>Blabo!は、ちょっとしたひらめきで商品をつくることができるクラウドソーシング型プラットフォームです。企業や自治体などアイデアを求めている方にアイデアを提示してあげることでプレゼントやポイントがもらえるようになっています。気軽にアイデア投稿ができるため、ちょっとしたひらめきが思い浮かんだら投稿してみると採用されるかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-10751">資格はいらない。転勤族の妻でもキャリアを継続できる仕事とは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>夫の転勤にはもう振り回されない！子どもをもつ転勤族の妻でもできる仕事とは</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-10695</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Oct 2019 09:35:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>今後の私のキャリアはどうなるの？転勤族の妻が抱える悩み 自社でキャリア継続ができない 転勤族の妻となると、転勤先でも今の会社での仕事を行うことは難しくなります。特に対面でしかできない業務が中心の場合は在宅ワークといったか [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-10695">夫の転勤にはもう振り回されない！子どもをもつ転勤族の妻でもできる仕事とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>今後の私のキャリアはどうなるの？転勤族の妻が抱える悩み</h1>
<h2>自社でキャリア継続ができない</h2>
<p>転勤族の妻となると、転勤先でも今の会社での仕事を行うことは難しくなります。特に対面でしかできない業務が中心の場合は在宅ワークといったかたちで働くことができないため、自社でキャリア継続ができないといった悩みを抱えてしまいます。</p>
<h2>長期の仕事ができない</h2>
<p>キャリアアップやスキルアップを見据えて長期の仕事を希望しても、夫に次の転勤辞令がいつでるか分からないため、会社としては採用を見送るケースが多いです。そのため、地元のパート・アルバイトとして仕事をするといった限られた選択肢の中で仕事を選ばなければならない状況になってしまいます。</p>
<h2>子育て中、預けられる両親が近くにいないため働けない</h2>
<p>子どもをもつ転勤族の妻の場合、子育て、家庭と仕事を両立することは大変です。特に新しい環境での生活となると、今まで仕事をする際は両親に子どもを預けていた方も預けられる両親が近くにいないため、仕事を諦めてしまうといったことが悩みとしてあげられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>仕事を辞める必要はない！転勤族妻でも継続可能な仕事を紹介</h1>
<p>さきほどあげた悩みも少し視点を変えれば解決できる課題であるといったケースもあります。ここでは、そんな転勤族の妻でも継続可能な仕事、働き方について紹介していきます。</p>
<h2>自社の「配偶者帯同転勤制度」を活用する</h2>
<p>「配偶者帯同転勤制度」といった言葉をご存じでしょうか。「配偶者帯同転勤制度」は、夫の転勤に伴い勤務地を変更できる制度のことで、今の仕事を辞めなくてもキャリアを継続させることができます。しかし、この制度が取り入れられていない会社も多く存在するため、自分の会社に配偶者帯同転勤制度があるかどうかを1度確認しておく必要があります。</p>
<h2>派遣社員として働く</h2>
<p>派遣社員としての採用は決まるのが早く、短期契約で働くことができるため、夫の転勤で勤務地が変わっても経験やスキルを活かした仕事をすることができます。特に対面でしかできない仕事は派遣社員として働きながらキャリアを積み上げることをおすすめします。</p>
<h2>リモートワークで場所・時間を問わず、自由に働く</h2>
<p>リモートワークで働くという選択肢もあります。夫の転勤辞令に合わせて場所が変わっても環境に合わせた仕事をせず、自由に働くことができるため、転勤族妻にとって最適な働き方であると思います。最近では、軽作業やデータ入力などのスキル・経験が活かせない仕事ではなく、事務職やマーケター、経理などといった今までのスキル・経験が活かせる仕事が多くあるため理想の仕事を見つけやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>資格を活用した就職先も紹介！あると有利な資格とは</h1>
<p>転勤族の妻が転職の際にとっておくと就職で有利になる資格を紹介していきます。また、その資格をとってどのような職業があるのかといった点も紹介していくので、参考にしてみてください。</p>
<h2>簿記</h2>
<p>簿記とは、会社の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする資格です。会社のお金の動きを可視化して管理したり、決算書を作成するスキルが身につくため、経理の仕事をしたい方はとっておくべき資格だといえます。</p>
<h2>情報処理技術者</h2>
<p>情報処理技術者とは、情報技術に関する知識や、プログラム設計書を作成したい人のための国家資格です。情報処理技術者には基本や応用など8つのジャンルがあり、情報処理に関する専門的な知識やスキルを深めて勉強することができます。またこの資格をとっておくことで、総務やITエンジニアになるための就職活動が有利になります。</p>
<h2>ファイナンシャルプランナー</h2>
<p>ファイナンシャルプランナーは、家計に関する金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度などの幅広い知識を必要とする人のための資格です。直接関連性がなくても経理や総務の仕事をしたいと思っている方にとってファイナンシャルプランナーの知識を十分に活かした仕事をすることができるので、とっておいて損はない資格です。</p>
<h2>社会保険労務士</h2>
<p>社会保険労務士は、経営をするうえでの労務管理や社会保険に関する知識をつけるための資格です。この資格をとることによって、職場の労働環境を円滑にまわすことができ、仕事としては人事や総務、法務として知識を活かすことができます。</p>
<h2>行政書士</h2>
<p>最後に行政書士について紹介します。行政書士は、法律専門の資格のなかでも幅広い知識をつけることができ、法務サービスを提供することができる資格です。この資格を活かした転職をしたい場合、総務や法務といった職種で働くことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1></h1>
<h1>資格の勉強は大変……。今までのキャリアを活かしてリモートワーカーとして働く</h1>
<p>ここまで今後の時代でも活かせる資格について紹介してきましたが、なかなか資格の勉強は大変で長続きしないという方も多いのではないでしょうか。実は、今までのキャリアを活かすことができる資格不要の仕事は多く存在します。自分にあった仕事を一緒に見つけましょう。</p>
<h2>リモートワークの求人サイト</h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">Reworker</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10697" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-17.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-17.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-17-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-17-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-17-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参照）<a href="https://www.reworker.jp/">「Reworker」</a></span></p>
<p>Reworkerは、株式会社キャスターによって運営されているリモートワークや副業・フリーランスのように新しい働き方と言われる求人に限定して紹介しているサイトです。リモートワーク可能な求人の中には、資格やスキルが不要な仕事も。それぞれの求人情報も、求人のポイント、業務内容、求める人物像などの詳細が記載されているため、自分にあったリモートワーク可能な仕事を探すことができます。</p>
<h3>mama works</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10698" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-18.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-18.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-18-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-18-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-18-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://mamaworks.jp/">「mama works」</a></p>
<p>mama worksは、主婦のためのリモートワークができる求人サイトです。一般的なリモートワークの求人サイトとは異なり、主婦に特化したサイトであるため専門スキルがなくてもできる間口の広い仕事が多く掲載されています。</p>
<h3>PARAFT [パラフト]</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10699" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-19.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-19.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-19-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-19-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-19-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://paraft.jp/">「PARAFT [パラフト]」</a></p>
<p>PARAFT [パラフト]は、パラフト株式会社が運営しているリモートワーカー向けの求人サイトです。場所を問わないリモートワークといったかたちで、転勤先で仕事と家庭を両立したい、時間に縛られないかたちで働きたいといった方に向けて求人情報を紹介しているため、自分のライフスタイルに合わせた仕事を見つけることが可能です。インタビューや転職ノウハウなども掲載されているため、安心して転職をしやすいともいえます。</p>
<h3>Warisプロフェッショナル</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10700" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-20.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-20.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-20-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-20-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-20-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://waris.jp/index.html">「Warisプロフェッショナル」</a></p>
<p>Warisプロフェッショナルは、株式会社Warisが運営している事務系総合職を中心としたリモートワーカー向けの求人サイトです。また、ホワイトカラー職種を中心とした求人が記載されており、ワーキングマザーの登録が多くを占めているため、安心して仕事を探すことができます。</p>
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<h1>理想の仕事は自由な働き方で。フリーランスとして働く</h1>
<h2>副業社員型プラットフォーム</h2>
<h3>シューマツワーカー</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10701" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-21.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-21.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-21-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-21-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-21-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://shuuumatu-worker.jp/">「シューマツワーカー」</a></p>
<p>シューマツワーカーは、株式会社シューマツワーカーが運営している副業社員型プラットフォームです。週末などの空いている時間でスタートアップ企業に副業社員として働くことができます。仕事内容として、エンジニア、デザイナー、マーケター、プロジェクトマネージャーがあるため、自分の専門性を活かした仕事をすることができます。</p>
<h3>CODEAL</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10702" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-22.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-22.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-22-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-22-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-22-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://www.codeal.work/jobs">「CODEAL」</a></p>
<p>CODEALは、CODEAL株式会社が運営しているフリーランス向けの副業社員型プラットフォームです。リモートワークで高収入を目指す方に向けての求人サイトであるため、需要があるエンジニアの求人が多いです。しかし、エンジニア以外の職でも高スキルと経験があれば、キャリアアップができる仕事が得られるため、今後もキャリア継続をしたい方には最適な仕事探しのツールとなります。</p>
<h3>Findy Freelance</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10703" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-23.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-23.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-23-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-23-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-23-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://freelance.findy-code.io/">「Findy Freelance」</a></p>
<p>Findy Freelanceは、ファインディ株式会社が運営しているフリーランス・副業エンジニア向けの副業社員型プラットフォームです。仕事内容はエンジニア限定であり、GitHub連携によって適切な単価の仕事を見つけやすくなっています。このため、他の職種に比べてスキルのミスマッチが起きやすいエンジニアでも安心して仕事を選ぶことができます。</p>
<h3>Bizlink</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10704" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-24.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-24.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-24-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-24-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-24-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://bizlink.io/">「Bizlink」</a></p>
<p>Bizlinkは、株式会社Growtherによって運営されているフリーランス向けの副業社員型プラットフォームです。主な仕事内容として、エンジニア、デザイナー、マーケターなど専門性の高い職種があげられます。また、このサービスではフリーランスからビジネスプロデューサーにキャリアアップすることができます。そのため、高収入を目指したいフリーランスにはぴったりのサービスであるといえます。</p>
<h3>チームランサー</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10705" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-25.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-25.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-25-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-25-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-25-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://teamlancer.jp/">「チームランサー」</a></p>
<p>チームランサーは、株式会社エンファクトリーによって運営されているフリーランス向けの副業社員型プラットフォームです。個人ではなく、チームとしてプロジェクトに参画するといった働き方で仕事をすすめていく点が、他のプラットフォームとは異なります。様々な仕事内容があるため、1度自分にあった仕事があるかを見てみることをおすすめします。</p>
<h3>CIRCULATION</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10706" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-26.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-26.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-26-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-26-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-26-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://circu.co.jp/">「CIRCULATION」</a></p>
<p>CIRCULATIONは、株式会社サーキュレーションが運営しているフリーランス向けの副業社員型プラットフォームです。仕事内容はおもに、エンジニア、デザイナー、マーケターなどの専門性の高い職業であり、登録しているプロフェッショナルは年齢や職種に偏りがありません。そのため、ある程度の専門スキルを身につけた方であれば、安心して仕事を見つけることが可能となっています。</p>
<h3>KAIKOKU</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10707" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-27.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-27.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-27-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-27-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-27-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://kaikoku.blam.co.jp/">「KAIKOKU」</a></p>
<p>KAIKOKUは、株式会社 BLAM [ブラム]が運営しているマーケター特化型の副業社員型プラットフォームです。デジタルマーケターに特化したプラットフォームはなかなかなく、マーケターとして今後も仕事をしていきたい方にとっては最適なプラットフォームだといえます。</p>
<h3>Draft</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10708" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-28.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-28.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-28-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-28-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-28-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://www.draft.partners/">「Draft」</a></p>
<p>Draftは、SO Technologies株式会社が運営している、ネット広告運用特化型の副業社員型プラットフォームです。主な仕事内容として、ネット広告の運用代行やコンサルティング、広告文作成など、ネット広告に関する仕事があります。今までネット広告の運用に携わってきた方におすすめのプラットフォームです。</p>
<h3>サンカク</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10709" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-29.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-29.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-29-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-29-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-29-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://sankak.jp/">「サンカク」</a></p>
<p>サンカクは、株式会社リクルートキャリアが運営している副業社員型プラットフォームです。気になる企業に社会人インターンシップとして参加したり、ディスカッションすることができる点がユニークです。自分の可能性を広げる仕事に少し参加するだけでも可能なため、気軽に様々な仕事をすることができます。</p>
<h2>スポットコミット型プラットフォーム</h2>
<h3>ビザスク</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10710" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-30.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-30.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-30-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-30-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-30-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://service.visasq.com/">「ビザスク」</a></p>
<p>ビザスクは、株式会社ビザスクが運営しているフリーランス向けのスポットコミット型プラットフォームです。主な仕事内容として、自ら専門領域のアドバイザーとしてクライアントと1時間の電話、対面会議をすることがあげられます。今までの知見を活かしてクライアントの新規事業や業務改善のヒントに役立てたいと思っている方にとって最適なツールになると思います。</p>
<h3>GLG</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10711" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-31.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-31.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-31-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-31-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-31-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://glg.it/ja/">「GLG」</a></p>
<p>GLGは、世界中の企業がクライアントのプロフェッショナル向けスポットコミット型プラットフォームです。外資系企業がクライアントとなることが多いため、ビジネス英語のスキルに加え、かなり高度な専門領域の知見をもっていないと仕事にできないですが、自分の知見を世界中のクライアントに役立てたいといった方にとってはおすすめの仕事です。</p>
<h2>オンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）型プラットフォーム</h2>
<h3>HELP YOU</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10712" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-32.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-32.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-32-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-32-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-32-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://va.help-you.me/">「HELP YOU」</a></p>
<p>HELP YOUは、日々の雑務に追われて時間のゆとりがなくなってしまったビジネスマンと働きたいのに場所や時間という制限によって働くことが難しいワーカーを結びつけるオンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）型プラットフォームです。自分の特性を活かした仕事ができ、キャリア・スキルアップを目指すことができます。HELP YOUを通じて地方だけでなく、世界中で働いている人たちも。自由な働き方でキャリア継続させたい方には、最適なサービスです。</p>
<h3>CASTER BIZ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10713" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-33.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-33.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-33-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-33-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-33-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参照）<a href="https://cast-er.com/">「CASTER BIZ」</a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">CASTER BIZは、webサイト運用やオフラインの事務系の仕事が中心オンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）型プラットフォームです。これまでのスキルや経験を活かした仕事をすることが可能であり、スキルアップ、キャリアアップを図ることもできます。転勤で地方に移住した方でも、移住先でリモートワークを行うことができるので心強いサービスだといえます。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">クラウドソーシング型プラットフォーム</span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">SAGOJO</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10714" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-34.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-34.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-34-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-34-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-34-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://www.sagojo.link/">「SAGOJO」</a></p>
<p>SAGOJOは、企業のニーズと旅人のスキルをマッチングした旅人特化型のクラウドソーシング型プラットフォームです。旅先でのライティング、動画・写真撮影のスキルを活かして仕事にするサービスとなっており、リターンとして金銭以外にも旅先でのチケットや物資を受け取ることができます。転勤先が短期間で変わるような場合、旅として捉えて仕事に活かすことができるかも。</p>
<h3>Gengo</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10715" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-35.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-35.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-35-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-35-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-35-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://gengo.com/ja/">「Gengo」</a></p>
<p>Gengoは、翻訳者特化型のクラウドソーシング型プラットフォームです。自分が興味あるトピックを選び、自分の時間に合わせてどこでも働くことができます。翻訳ができる方であれば、1度検討しておきたいサービスです。</p>
<h3>Skets</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10716" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-36.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-36.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-36-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-36-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-36-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://skets.jp/">「Skets」</a></p>
<p>Sketsは、アイデアやスキルをかたちにするクラウドソーシング型プラットフォームです。自分のアイデアやスキルを活かした作品が企業や自治体に採用されると、報酬を得ることができます。新しいものをつくることや考えたりすることが得意な方にとって最適なサービスだと思います。</p>
<h3>Blabo!</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10717" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-37.jpg" alt="" width="960" height="540" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-37.jpg 960w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-37-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-37-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/10/無題のプレゼンテーション-37-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>参照）<a href="https://bla.bo/about">「Blabo!」</a></p>
<p>Blabo!は、ちょっとしたひらめきで商品をつくることができるクラウドソーシング型プラットフォームです。企業や自治体などアイデアを求めている方にアイデアを提示してあげることでプレゼントやポイントがもらえるようになっています。気軽にアイデア投稿ができるため、ちょっとしたひらめきが思い浮かんだら投稿してみると採用されるかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>就職先が見つかっても子どもが心配。安心して預けられる場所を紹介</h1>
<p>ここまで、夫の転勤辞令があり勤務地が変わっても継続できる理想の仕事とその探し方やツールについて紹介してきました。しかし、理想の仕事が見つかっても異なる環境にいけば、家庭と子育ての環境も大きく変わります。特に仕事の際には子育てを両親に任せていた方も、子どもを預けられる場所を探す必要があります。そのためここでは、子どもを安心して預けられる場所をいくつか紹介していきます。</p>
<h2>ファミリーサポート</h2>
<p>ファミリーサポートとは、自治体が運営している子どもの預かりをするサービスです。基本的に小学生までの子どもを預かる場となっており、ちょっとした時間だけ子ども預けたい場合に活用できます。注意点として子どもを預ける際に依頼できるサービス内容は自治体によって異なるため、あらかじめ確認しておく必要があります。</p>
<h2>保育園の一時預かり</h2>
<p>保育園の一時預かりは、保育園を利用していない方が子どもを預けることができるサービスです。一時預かりのため、少しの時間しか子どもを預けることができませんが、有効的に活用したいサービスでもあります。しかし、保育園によっては一時預かりの予約をとることが難しいため、他のサービスと併用して活用することをおすすめします。</p>
<h2>ベビーシッター</h2>
<p>ベビーシッターとは、会社や個人が運営している家庭訪問保育サービスのことです。他のサービスとは異なり、自宅でベビーシッターに子どもを預けるかたちになるので、施設まで送迎する手間が省けます。また、ベビーシッターのサービス内容によっては子育てや保育士資格や幼稚園教諭免許をもったベビーシッターを指定することもできるので、安心して子どもを預けることができます。</p>
<h2>トワイライトステイ</h2>
<p>トワイライトステイとは、子育て短期支援サービスのことで特に夜間の外出時に子どもを預けることができるサービスです。自治体が運営しているため、安心して子どもを預けられる点がメリットであると思います。しかし、基本的に夜間の預かりサービスであるため、仕事の際に預けるといったことは難しいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-10695">夫の転勤にはもう振り回されない！子どもをもつ転勤族の妻でもできる仕事とは</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>稀代のイケメンかダメ男か？太宰治と「人間失格」</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-10575</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Sep 2019 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「失敗するのが怖い子どもたち」今の時代にも通じる太宰のコンプレックス 10代の頃に読んだきりの「人間失格」を、まっさらな気持ちで読み直してみました。私が読んだ初・太宰作品は「斜陽」、女性の一人称で語られる物語です。崩壊し [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-10575">稀代のイケメンかダメ男か？太宰治と「人間失格」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">「失敗するのが怖い子どもたち」今の時代にも通じる太宰のコンプレックス</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">10代の頃に読んだきりの「人間失格」を、まっさらな気持ちで読み直してみました。私が読んだ初・太宰作品は「斜陽」、女性の一人称で語られる物語です。崩壊していく家族と既婚男性への恋が描かれていますが、そんな中でも主人公に揺らぎのない清らかさを感じて当時泣いてしまったことを覚えています。そして、その後3冊目ぐらいに「人間失格」を読んで、「ああ、太宰治という人は女性をバカにしているんだな」と心からがっかりした記憶が。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな風に、<strong>どう考えてもダメ男なのに、多くの女性の心をとらえて離さない太宰という作家と自伝的小説「人間失格」。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">地方の名士の末息子である主人公は、子どもの頃から心が汚れた自分を自覚し恥と感じながらも、周囲の人たちの笑いをとる道化師役を演じて生きています。お調子者の愛されキャラをねらって、ねらいどおりの印象を家族をはじめ関わる人みんなに植えつけることに成功している。たったひとり、主人公の本質を見抜いたのがひとりのクラスメイトなのですが、鉄棒にわざと失敗してみせて……というのは有名なくだりですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">共感はできないけれど理解はできる、と思ったのが、主人公の置かれている立場です。長男に生まれていれば「自分はこの家を継ぐ人間。しっかりしなくては！」と考え、また違うアプローチを選択したかもしれません。<strong>末っ子が担う役割は、家庭内では愛されること。</strong>そして、<strong>外に出ては優秀であることです（書いていてつらくなってきました。そういえば、私もそうだったような……）。</strong>資産家・政治家である厳格な父の怒りに触れるようなことがあっては、生きていけません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「父の期待に応えなければ……でも、俺はそんなできた人間じゃない！」というプレッシャーは、じわじわと主人公の心を闇へ闇へといざないます。父の期待に応えるためにも、できた息子・愛される人間でいなくてはいけない。家を離れて自由を手にし、金銭に苦しむようになると「そうは言っても、俺はそんなできた人間じゃないし！」という気持ちの方が大きく膨れ上がって、行動に表れるように。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「親や先生の期待に応えたい。失敗するのが怖い」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">こういう<strong>気持ちが肥大しすぎて本人を苦しめる状況は、今の子どもや若い世代の人たちにもあてはまるような気がします。</strong>ちょっとしたことが大事件で、傷ついて、挑戦することが怖くてたまらない。それはなんだか窮屈で、可哀そうに思えます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">愛情と甘えの裏返し　太宰と女たち</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">主人公は自分が「女性にモテる」ことを自覚しており、女性たちが自分のために嬉々として尽くすことを冷ややかに見つめています。主人公にとって、女性は恐怖の対象。「怒らせたら怖い」と思っているのです。それで一生懸命ご機嫌をとるのですが、注がれる愛情に愛情で応えることができないので、破局や心中未遂、悲劇が繰り返されるだけ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">女性に対しても主人公は、「女性の期待に応えなければ……でも、俺はそんな善良な人間じゃない！」という自作自演のプレッシャーでがんじがらめに。自分はダメだと言っているわりには、女性には徹底して「聖女」であることを求めるのも腹立たしいところ。結局、<strong>ダメ人間・ダメ男である自分に自己陶酔しているだけ</strong>なんですよね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">だめな自分を認めること。特別に優れた人間じゃなくても、人は愛してくれること。そして、装わずに人と向き合うことが、主人公には理解できないのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">作品の終盤。悲惨な結末にも思える終の棲家で、ようやく主人公は装うことを止められるように。</span><span style="font-weight: 400;">実際の太宰は、逃げて逃げて逃げてやっぱり最後には心中で命を落としていますが、どうしてもそれを美学であるとは思えません。当時の、デカダンスがカッコイイとされていた風潮も知っていますが、それでも。</span><span style="font-weight: 400;">狂言自殺をくり返して最後には本当に死んでしまった身内が私にもいますが、残された者は泥くさくてもカッコ悪くても、生きるしかない。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">太宰が天才的な作家であったからこそ退廃に逃げこまず、自分が恵まれていたこと、愛されていたことを受け入れて、また違う世界を切り拓いてほしかった。そう思わずにはいられません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%A4%B1%E6%A0%BC-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A4%AA%E5%AE%B0-%E6%B2%BB/dp/4101006059">『人間失格』</a>太宰治</h2>
<p>初出：『展望』1948年　6月号～8月号<br />
初版：筑摩書房　1948年　7月</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-10575">稀代のイケメンかダメ男か？太宰治と「人間失格」</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>「くるみんマーク」は働く女性の味方？認定基準や信頼度は</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-10393</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Sep 2019 02:13:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「くるみんマーク」とは 「くるみんマーク」は、厚生労働大臣から「子育てサポート企業」の認定（くるみん認定）を受けた企業がその証として使うことができるマークです。詳細は後述しますが、子育て支援に関する一定の基準を満たした企 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-10393">「くるみんマーク」は働く女性の味方？認定基準や信頼度は</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「くるみんマーク」とは</h2>
<p>「くるみんマーク」は、<strong>厚生労働大臣から「子育てサポート企業」の認定（くるみん認定）を受けた企業</strong>がその証として使うことができるマークです。詳細は後述しますが、子育て支援に関する一定の基準を満たした企業が申請を行うことによって与えられます。<strong>2019年8月末時点で3175社が認定</strong>されています。</p>
<p>2017年からは、<strong>「くるみんマーク」の上級認定である「プラチナくるみん」がスタート</strong>しました。くるみん認定を既に受けた企業がより高い基準をクリアした場合に<strong>「優良な子育てサポート企業」として認定を受けられる制度</strong>で、認定を受けた企業は「プラチナくるみんマーク」を使用することができます。<strong>2019年8月末時点で、326社が公表</strong>されています（非公表の認定企業もあります）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「くるみんマーク」「プラチナくるみんマーク」の認定基準は？</h2>
<p>厚生労働省は、「くるみんマーク」については10項目、「プラチナくるみんマーク」については12項目の認定基準を公表しています。1項目ずつ細かく見ていくとそれだけで膨大な文字数になってしまうため省略しますが<strong>、大まかに言えば「くるみん認定」では社内で子育て支援に関する計画や目標を明確に立て、それを労働者に周知して2～5年以内に目標を達成することが企業に求められています</strong>。</p>
<p>さらに、<strong>男女とも育休取得者が一定の割合以上いることや、残業時間が一定の枠内に収まっている</strong>ことなども求められています。つまり、子育てする母親を直接的に支援する施策だけでなく、誰もが働きやすい職場環境の実現を企業に課していることがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「プラチナくるみん認定」は、これよりも厳しい基準が定められています。そのひとつが<strong>「男性の育児休業取得率13％以上」</strong>という項目。日本の現状から見ればかなり高い数字に思えますが、あくまでも「くるみん認定」「プラチナくるみん認定」は子育てしながら働く人を男女の別なく手厚く支援する企業を認定する制度。男性の育休取得率に高い基準を設けるのも当然です。</p>
<p>出産した女性社員に関連して、<strong>「子どもが1歳を迎えたときの在職率が90%以上」との認定基準もあります</strong>。出産を機に退職する女性社員が1割以下でなければ達成できず、これも企業にとっては相当に高いハードルといえそうです。</p>
<p>このほか、<strong>フルタイムの労働者の時間外労働・休日労働の合計時間の公表</strong>や、<strong>時間外労働が月60時間以上になっている労働者の数の公表</strong>なども求められており、「プラチナくるみん認定」は「くるみん認定」に比べて基準達成の難易度が格段に高いといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「くるみんマーク」の認定メリット</h2>
<p>基準を満たして厚生労働大臣から「くるみん認定」「プラチナくるみん認定」を受けた企業は、「くるみんマーク」「プラチナくるみんマーク」を自社の商品や広告、求人広告などに使用することができます。子育てサポート企業であることを社会に広くアピールすることで企業イメージの向上が期待できるほか、優秀な人材獲得に結び付く可能性も高まると考えられます。</p>
<p>また、認定を受けた企業は、<strong>各省庁が公共調達を実施する際に「ワークライフバランスなどを推進する企業を積極的に評価する」との指針に基づき、加点評価を受けることができます</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「くるみんマーク」は企業見分けの指標になるか</h2>
<p>「子育てサポート企業」に国がお墨付きを与える制度である「くるみんマーク」。ここまで見てきた通り、これをそのまま受け取れば、「くるみんマークのある企業は子育てする母親（と父親）が働きやすい企業である」ということになります。</p>
<p>全国でまだ3000社あまりしか認定を受けていないことを考えても、<strong>「くるみんマーク」を取得している企業は大多数の企業に比べて子育て支援の意識が高いといえる</strong>でしょう。前述のとおり、「くるみん認定」を受けるためにはしっかりとした子育て支援の計画を立てて達成することや、育休取得率に関する数値基準をクリアすることなどが求められています。ですから、現在進行形で子育てする社員をサポートしている企業といってほぼ間違いないはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「くるみん認定」には、<strong>「フルタイムの労働者の時間外・休日労働時間の平均が月45時間未満である」「月平均の時間外労働60時間以上の労働者がいないこと」といった基準も</strong>あります。子育ての有無にかかわりなく、すべての社員にとって働きやすい環境を整えるよう努力している企業であるともいえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その一方で、「くるみんマーク」の信頼性が揺らぐような事例もたびたび発生しています。たとえば今年6月、<strong>化学メーカーのカネカが育休復帰直後の男性社員に転勤を内示した</strong>ことが「懲罰人事では」「パタハラでは」と世間の非難を浴びた騒動を覚えている人も多いはず。この件は、カネカ側の火に油を注ぐような対応もあってネット上でも大いに炎上しましたが、実はカネカは「くるみんマーク」取得企業。<strong>2009年と2013年に認定を受けており、炎上騒動後の現在も厚生労働省の認定企業リストにしっかりと掲載されています</strong>。</p>
<p>また、2015年に電通の新入社員が過労自殺した際には、過去にも社員の過労自殺があった同社が3度にわたって「くるみん認定」を受けていたことが明らかになり、<strong>「認定が甘いのではないか」との批判が沸き起こりました</strong>。電通の過労自殺事件後、<strong>「くるみん認定」の認定基準は見直され</strong>ましたが、こうした例を考慮すると、「くるみんマークを100%信頼できる」とは断言できないのも事実です。ですから、<strong>就活の際は「くるみんマーク」の有無を参考にしつつも、自身でしっかりと企業研究を行う姿勢が必要</strong>といえそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、認定基準が格段に高い「プラチナくるみんマーク」については、企業見分けの際に相当程度信頼できる指標になるといえるでしょう。全国で300社あまりしかない「プラチナくるみんマーク」取得企業に自分が勤める可能性はかなり少ないと思われますが、それらの企業を研究することで、<strong>働きやすい企業のあり方について学ぶことができ、企業見分けの目が養われる効果はあるかも</strong>しれません。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-10393">「くるみんマーク」は働く女性の味方？認定基準や信頼度は</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>事務のプロフェッショナルとして働きたい！令和における事務職のキャリアを築くコツとは？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/post-10077</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Aug 2019 10:35:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>事務職はいづれなくなる！？AI時代における事務職のこれから 今後、単純作業が多い事務職はなくなるのではないかともいわれています。特に近年では一般職の人員削減を行った企業が増えており、ますます一般職の人員削減が行われるかも [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-10077">事務のプロフェッショナルとして働きたい！令和における事務職のキャリアを築くコツとは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>事務職はいづれなくなる！？AI時代における事務職のこれから</h1>
<p>今後、単純作業が多い事務職はなくなるのではないかともいわれています。特に近年では一般職の人員削減を行った企業が増えており、ますます一般職の人員削減が行われるかもしれません。ここでは、一般職の人員削減を行った企業、これから行う企業の事例を紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>一般職の人員削減を行った（行う）企業の事例</h2>
<h3>三菱UFJ銀行（三菱UFJフィナンシャルグループ）</h3>
<p>2017年11月、三菱UFJフィナンシャルグループの三菱UFJ銀行は、2023年度までに全従業員の15%に相当する6,000名の人員を削減する声明を発表しました。その後2019年4月には銀行本部に在籍する約6,000名の社員を圧縮し、約3,000名の規模に縮小させる方針を表明しています。削減予定の3,000名の社員を銀行本部から不慣れな営業部門に異動させることはリストラの手法に近く、これにより一般職の人員削減を図っているとみなされてます。</p>
<p>参照）</p>
<p>「<a href="https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000115034.html">三菱東京UFJ銀行　大規模な人員削減計画を発表</a>」<br />
「<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44324960X20C19A4MM8000/">三菱UFJ、本部人員を半減　営業などに異動</a> 」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>三井住友銀行（三井住友フィナンシャルグループ）</h3>
<p>2017年5月、中期経営計画にて、店舗におけるIT活用による業務効率化策を発表し、その効果として約4,000名の再配置を表明しています。対象となる4,000名の社員については、新たな事業部門への配置転換をする方針です。</p>
<p>参照）</p>
<p>「<a href="https://www.sankei.com/economy/news/170601/ecn1706010002-n1.html">三井住友銀、4,000人を再配置　本店に事務集約　相談型の店舗拡充</a>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>みずほ銀行（みずほフィナンシャルグループ）</h3>
<p>2017年11月、2026年度末までに約19,000名の人員削減・リストラ策を実行することを、構造改革案の一部として正式に表明しました。また、2018年4月には一般職を含めた新卒採用人数も半減させる方針を表明しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参照）</p>
<p>「<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23404300T11C17A1000000/">みずほ、店舗2割削減へ　12%減益で1.9万人削減発表</a>」<br />
「<a href="https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00469233">みずほ、新卒700人に半減　19年採用、総合職27％減</a>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>損保ジャパン日本興亜</h3>
<p>2019年6月、2020年度末までに国内損害保険事業の従業員数を4,000名削減する声明を発表しました。また、親会社のSOMPOホールディングス傘下にある介護事業（生命保険事業）やセキュリティー事業など、今後より需要が見込めそうな事業に配置転換をする方針です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参照）</p>
<p>「<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46491380U9A620C1MM8000/">損保ジャパン、国内4000人削減　IT活用で効率化</a> 」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>富士通</h3>
<p>2018年10月、2020年度をめどにグループ全体で5000名規模となる人事や総務、経理などの間接部門を成長分野であるIT（情報技術）サービス事業に配置転換する方針を表明しました。富士通の間接部門の人員は2万人弱となります。そのため、1/4の一般職が配置転換の対象となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参照）「<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37008040W8A021C1TJC000/">富士通、配置転換5000人規模　ITサービス注力で</a> 」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>一般職を中心に人員削減をしている企業の実例を紹介しました。上記の企業の他に、一般職だけに限らず全社的に人員削減を行っている企業もまだまだあります。特に企業に対して直接的な価値を生みづらい一般職を中心に、これからも人員削減を行う企業が出てくる可能性は否定できないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>これからも事務職として働き続けたい！いま必要とされる事務職のあり方</h1>
<p>これからも事務職として働き続けるにはどうすればいいのでしょうか。事務のプロフェッショナルとして働き続けるためのポイントを紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>事務職としてのキャリアを守るコツ</h2>
<h3>転職できるレベルに能力を高める</h3>
<p>転職をすすめているわけではありませんが、いつでも転職できるような能力を備えておくことは重要です。一般職の場合は、共有できる情報は徹底的に共有し無駄を省くことで仕事を効率化・迅速化し、ミスをできるだけ減少させることで会社全体の売上実績にもつながる可能性があります。常に自分の仕事内容だけでなく、<strong>会社全体の利益を考えたうえで他部署との連携を図って仕事ができると、実績が可視化されやすい</strong>でしょう。また、<strong>マネジメントや人材採用などの経験、英語やエクセル・ワードなどのスキルも高めておく</strong>と、有利な転職につながると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>正社員として働き続ける</h3>
<p>ライフイベントなどの理由で正社員を辞め、社会復帰する際に非正規雇用として働くことは今後のキャリアを考慮するとオススメできません。<strong>特にまだ実績や経験、スキルがない状態で正社員を辞めると、転職が難しくなります</strong>。そのため、正社員として働き続け、ライフイベントの際には休暇をもらうといった方法のほうが不安要素も取り除けるため安心できます。<strong>女性の働き方に理解がある企業にいるかどうかがポイント</strong>となってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>事務職として、自分にしかできない価値を見出すためのポイント</h2>
<h3>事務職としての仕事の境界線はひかない</h3>
<p><strong>事務職だからと、自分や上司が定めた業務しか行わないというのは自分の成長機会を逃</strong>すため、なるべく他の職種の人とも関われるようにしておくことが重要です。特に社内の人の業務をサポートするのが仕事ですから、<strong>職種の境界線をなくしてできることを増やしておく</strong>と自分にしかできない価値を見出すことにつながります。</p>
<h3>仕事が頼みやすい雰囲気をつくる</h3>
<p>自分の心を常にオープンにしておくと、<strong>周囲の人が話しかけやすい雰囲気</strong>になります。そうすると他の人は仕事が頼みやすくなりますから、自分のできる仕事を増やして自己成長につなげましょう。</p>
<h3>より高度なスキルを身につけておく</h3>
<p>エクセル・ワードを中心に扱う業務であればデータ分析まで行うことができる<strong>知識と判断力を磨く</strong>こと、相手に伝わる文章の書き方を身につけておくことなど、<strong>実践的に使える+αのスキルを身につけておく</strong>と良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>AI時代でもなくなりにくい事務職の仕事とは</h2>
<p>AI時代においてもなくなりにくい事務職の仕事はあるのでしょうか。<strong>顧客や他職種の人とのコミュニケーションに関わる業務は、なくなる可能性が低いのではないか</strong>と思われます。事務職にはどの企業にも共通する業務と会社独自の業務がありますが、いずれも社内で「RPA（Robotic Process Automation、ソフトウェアロボットによる業務自動化）人材」を育成する環境ができればコミュニケーションに関わらない<strong>単純作業のほとんどが自動化されるはず</strong>です。<strong>まだRPA人材を取り入れるコストが高いことや社内環境が時代の変化に追いついていない</strong>などの要因から、早急に事務職の仕事がなくなることはありません。やがて到来するAI時代においては、今存在するほとんどの業務のうち、人間同士が関わる仕事しか残らないであろうと予想されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>AI時代でも必要とされるであろう事務職について可能性を探ってきました。まだ不確実なことも多いですが、全体的な社会の情勢を見ながら自分の市場価値を高めておく努力をすると、不安をやわらげることができます。<strong>人とのコミュニケーションによって築かれた人材としての価値は、これからますます重要視される</strong>ことになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>プロフェッショナルとして活躍しよう！ロールモデルとなる事務のプロをご紹介</h1>
<p>これからの時代、事務職として働き続けるにはプロフェッショナルとして活躍する必要があります。そこで、ここではそのロールモデルとなる事務職のプロを紹介していき、その人たちに共通しているものとは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「HELP YOU」　在宅ワーカー　生田目さん</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10091" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3-3-1024x576.jpg" alt="" width="750" height="422" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3-3-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3-3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3-3-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3-3-320x180.jpg 320w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3-3.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>オンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）サービス「HELP YOU」の在宅ワーカーとして、自宅で子どもを見ながら仕事をする生田目さん。クライアント企業のFacebook用記事作成を中心にSNS運用のサポートをされています。また、GoogleアナリティクスについてWebスクールで学んだり、PowerPointの使い方を改めて勉強し直したりと、<strong>子育てと両立しながら着実にスキルアップを図り</strong>、事務のプロフェッショナルとして活躍されています。生田目さんのように<strong>子育てをしながら充実した仕事ができる環境に身をおく</strong>ことで、場所・時間にとらわれない事務職のプロとしてキャリアを築いている点はとても参考になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参照）「<a href="https://kurashigoto.me/interview/9kklr/">自分のスキルを伸ばしながら、働くママの子育て環境をより良いものに</a>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「HELP YOU」　パラレルワーカー　浦野さん</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-5215" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/80ea89fb-9927-4e3b-b84a-830a32fbf42e-1024x680.jpg" alt="" width="750" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/80ea89fb-9927-4e3b-b84a-830a32fbf42e-1024x680.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/80ea89fb-9927-4e3b-b84a-830a32fbf42e-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/80ea89fb-9927-4e3b-b84a-830a32fbf42e-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>2018年2月より「HELP YOU」のチームマネージャーとして30人強のメンバーを取りまとめている浦野さん。現在「HELP YOU」のほかにも、国際交流コーディネーター、アーティストマネージャー、オンラインアウトソーシング（在宅ワーカー）など<strong>5つの仕事を掛け持ち</strong>されています。<strong>業界も業種も異なる仕事を同時並行的に行うことで、自分のコミュニティもスキル・キャリアを拡張</strong>でき、<strong>他者には代えがたいスキルを持ち合わせたプロフェッショナル</strong>として活躍されています。どんな失敗の経験でもポジティブにとらえなおし、次へのステップ・アップとして生かすことを繰り返してきたからこそ、今の働き方が実現されているのだとか。<strong>幅広い業務経験をしつつスキルを磨いていく</strong>キャリアの築き方は、不確実性の高いこれからの事務職のあり方を模索するうえで参考になるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参照）「<a href="https://kurashigoto.me/interview/nvp6j/">6足の草鞋を履くパラレルワーカー！ハードワークからの脱出の先にあった理想の働き方</a>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「株式会社ニット」　平島さん</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10095" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image5-1.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image5-1.jpg 800w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image5-1-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image5-1-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>2015年8月に「HELP YOU」アシスタントとして業務委託契約から業務を開始し、2016年2月にチームリーダーに抜擢され、その1年半後には「HELP YOU」の運営会社である株式会社ニットの正社員になった平島さん。プロフェッショナルとして、<strong>相手が求めている期待以上の成果を出し、同時に仕事を楽しむことを常に意識している</strong>からこそ、わずか2年で正社員に登用されることができたようです。また、<strong>蓄積されたデータベースの情報量が多ければ多いほど、自分自身のアウトプットに還元されていく</strong>という考えから、失敗の経験も含めて次への成長につながっているということを実体験を踏まえながら話されています。平島さんのように<strong>常に入ってくる情報を「自分ごと」化して取り入れる姿勢</strong>を持ち続けることがプロフェッショナルへの道につながると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参照）「<a href="https://kurashigoto.me/interview/iresw/">販売職から事務系へのキャリアチェンジ！わずか2年で正社員登用の理由とは？</a>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「フリーランスの事務のお姉さん」 森さん</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10093" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image1-2.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image1-2.jpg 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image1-2-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image1-2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>問い合わせ窓口対応や議事録作成、資料集めなど、経理を中心とした事務職のフリーランスとして活躍されている森さん。<strong>既存の職種や働き方の中に自分を収めるのではなく、自由な発想と自立心、そして「本質を知りたい」という探究心</strong>によって、フリーランスで事務職をするという働き方を生み出しています。そんな森さんも最初は事務職の会社員として働いていましたが、自らビジネス交流会などに参加し、そこで知りあった方と契約、クライアントがまた他の方を紹介してくれるという方法で依頼を増やしていきました。今では自分を大事にしてくれるクライアントと仕事をすることで、効率よく働くことができているとも話されています。会社ではなく、個人の力で事務職のプロフェッショナルになるには、<strong>スキルや経験ももちろん重要ですが、クライアントとの信頼関係を深く築くことが必要</strong>だと思われます。</p>
<p>参照）「<a href="https://kurashigoto.me/interview/fjucz/">フリーランスの事務のお姉さん」森智野さんに聞く、幸せに稼げる働き方</a>」</p>
<h2>「株式会社ビーボ」　田中さん</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10092" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image2-2-1024x680.jpg" alt="" width="750" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image2-2-1024x680.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image2-2-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image2-2-768x510.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image2-2.jpg 1999w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>結婚のタイミングで退職し、出産を経て株式会社ビーボに再就職を果たした田中さん。自分が目標を達成するためのチームを作るべく、前職の上司をリファラル採用で経理に迎え入れ、4人体制に部署を増員。経理部門の体制づくりをされています。また子育て中の時短勤務でありながら、効率を高めることで会社のMVPを受賞するなど、事務職のプロフェッショナルとして活躍されています。<strong>様々な角度から物事をみることで仕事や家庭での課題を乗り越えてきた田中さんの前向きな姿勢</strong>は、これからのキャリアを築くうえで欠かせないマインドといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参照）「<a href="https://kurashigoto.me/interview/e2uki/">産後の再就職で責任ある仕事に挑戦　チーム田中で共働きと育児を両立！</a>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>事務職のプロに共通するポイントとしては、常に自分のできることを増やすために様々な情報を「自分ごと」化して仕事に生かしていること、自分の市場価値を客観視しつつもライフスタイルに合わせて仕事を楽しんでいることが挙げられます。これは事務職に限った話ではなく、自分の行っている業務以外にも様々な経験、知識を蓄えておくことで他者には代えがたいブランディングが確立できるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/post-10077">事務のプロフェッショナルとして働きたい！令和における事務職のキャリアを築くコツとは？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>販売職・専門職から事務職に転職するのは難しい？失敗しないための転職法</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/lr354</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Aug 2019 08:56:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>事務職といってもいろいろ！知っておくべき事務職の種類 &#160; 一口に事務職といっても、事務職には様々な種類があります。まずは事務職の中でもどういった仕事があるのか見ていきましょう。 &#160; 一般事務 一般事務 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/lr354">販売職・専門職から事務職に転職するのは難しい？失敗しないための転職法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="font-weight: 400;">事務職といってもいろいろ！知っておくべき事務職の種類</span></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">一口に事務職といっても、事務職には様々な種類があります。まずは事務職の中でもどういった仕事があるのか見ていきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">一般事務</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">一般事務とは、事務職の中でもっとも基本的な職種であり、部署に関係なく会社全体の仕事にかかわる職種のことです。主な仕事内容として、データ入力や電話対応・来客対応、書類の作成・処理・整理などがあり、多岐にわたって業務を行います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">総務事務</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">総務事務とは、基本的にデスク、パソコン、コピー用紙などの会社の運営に必要となるものを管理する職種のことです。ただし、会社の規模によってその業務範囲は異なるでしょう。また、オフィスや建物の管理や防犯・防災対策を担当も業務として行います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">経理事務</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">経理事務とは、会社の事業におけるお金の流れを可視化して管理する職種のことです。預金管理、売上取引、決算書の作成などを業務として幅広く行います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">営業事務</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">営業事務とは、営業部門のサポートをする職種のことです。営業部門に代わって、主に資料作成やクライアント対応、見積書・納品書の作成などを行います。このため、営業事務は一般事務等と異なり、営業やクライアントと頻繁にコミュニケーションをとる必要があるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">人事事務・労務事務</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">人事事務・労務事務とは、採用、労務管理、給与支払い、教育などに関する事務作業を行う職種のことです。主に、書類作成などを通して人事部の担当業務をサポートする仕事です。また、人事事務は労務事務と呼ばれることがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">法務事務</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">法務事務とは、会社登記、商取引などの法的案件に関する契約書のチェックや管理などの事務作業を行う職種のことです。顧問弁護士への取次、法律に関する問い合わせなども行います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">その他の事務</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">その他にも、商社やメーカーなどで輸出入に関する仕事を担当する貿易事務、病院やクリニックで働く医療事務、学校で働く学校事務など、業種特有の事務職があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><span style="font-weight: 400;">未経験で事務職に転職するには？事務職へ転職するためのポイント</span></h1>
<p><span style="font-weight: 400;">未経験で事務職に転職するにはどういったポイントをおさえればいいのでしょうか？ここでは、事務職に必要な知識やスキル、役立つ資格、注意しておきたいポイントをいくつか紹介します。また、理想の条件にマッチする事務職を探すための参考として、平均時給相場、自己PR、事務未経験者でも転職しやすい業界も取り上げていきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">事務職に</span><span style="font-weight: 400;">必要な知識やスキル</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">コミュニケーション能力</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">会社の規模によって大きく業務内容が異なるため、事務職の種類によっては必要な知識やスキルは異なることもあります。とはいえ、事務職は一般的に部署に関係なく会社全体の仕事に携わる職種のため、様々なタイプの人と接することになります。そのため、人間関係を円滑に進めるためのコミュニケーションスキルは必須だといえます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">PCスキル</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">事務職では一般的にデータ入力や書類作成などを行うため、PCスキルは必須となります。ワード、エクセルに関して基本的な操作は最低限使えるようにしておかなければなりません。特にエクセルはデータ入力、管理の際に必要であり、マクロを組んで作業を効率化できるぐらいのレベルのスキルは身につけておくことが望ましいでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">臨機応変な対応力</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">これは一般事務の場合に多くあてはまるスキルです。特に会社の規模が小さい事務職は営業事務、人事事務、経理事務、法務事務などいくつもの業務を並行して行うことも多いため、その場その場の臨機応変な対応が必要となってきます。経験したことがない業務も行う可能性があるため、自分の力で問題を解決していく姿勢が重要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">経理、法令などの知識</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">経理事務の場合は経理の知識を、法務事務の場合は法令の知識というように、事務職の種類によって覚えておかなければならない知識があります。ただし、一般事務の場合でも業務を滞りなく進めるためには、経理、法令の基本的な知識があると役立つでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">経理事務の場合、ほとんどのケースで日商簿記2級以上を持っていることが要求されます。また法務事務の場合では、近年法令が増えている影響で企業にコンプライアンスが厳しく問われるため、業界に関わる法令や情報は覚えておきたいものです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">事務職へ転職するために役立つ資格</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">マイクロソフト オフィス スペシャリスト（MOS）</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">マイクロソフト オフィス スペシャリスト（MOS）とは、ワードやエクセルなどのマイクロソフト オフィス製品の利用スキルを証明できる資格です。データ入力や書類作成時に必要となるPCスキルがどれくらいのレベルなのかを証明することができるため、企業側にとっての不安要素を取り除くことができます。そのため、転職に役立つ資格の1つとして挙げられます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">簿記（日商簿記検定）</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">簿記（日商簿記検定）とは、企業の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする資格です。企業のお金の動きを可視化して管理したり、決算書を作成したりできるスキルが身につくため、特に経理事務で役立ちます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">社会保険労務士</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">社会保険労務士</span><span style="font-weight: 400;">とは、企業における採用から退職までの「労働・社会保険に関する諸問題」や「年金の相談」に応じるなど、人材に関する専門家として有利に働く資格です。特に人事部をサポートする業務を行う</span><span style="font-weight: 400;">人事事務・労務事務で役立つ資格といえます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">秘書技能検定</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">社会人なら誰でも備えておきたい基本的な常識をまとめた検定資格のことです。事務職は社外の人とも接する機会が多いため、社会人としてのビジネスマナーを秘書技能検定を通して学んでおくと心強いでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">TOEIC</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ビジネスの場や日常生活での会話や文章でのやりとりといった英語のコミュニケーション能力を測るためのテストです。グローバル化が進み、海外の企業ともやり取りがある会社の事務職や貿易事務として働く場合には英語のスキルレベルを示すために受験しておくことをおすすめします。英語スキルが必須ではない企業でも、ある程度の英語のコミュニケーション能力があることはプラスに働くはず。履歴書に書くことができるスコアは600点以上なので、受験するのであればそのレベルをねらって学習する必要があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">年代別　事務職への転職で注意するポイント</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">20代</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">20代が未経験で事務職への転職で注意するポイントとして、現在のスキルの程度や前職での実績よりも、成長意欲の高さを重視されることがあげられます。成長意欲の高さを面接時に伝えるためには、事務職で必要な知識やスキル、資格をおさえておくことも大事ですが、事務職としての今後のキャリアプランを持っているかどうかが問われます。そのため、自己分析などをもとにキャリアプランを作成しておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">30代</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">30代が未経験で事務職へ転職する際に、注意するポイントは結婚や出産、子育てに対する理解がある企業かどうかが鍵なります。30代の場合は結婚などによってライフステージが変わりそれに伴って生活スタイルも大きく異なる可能性があるため、ライフワークバランスを重視して事務職に転職を考える人が多くなります。そのため、結婚後、出産・育児を経ても仕事が続けられる企業を選んで志望してください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">40代</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">40代が未経験で事務職へ転職するためのポイントとして、事務職だけにとどまらない活躍が期待されることがあります。現在のスキルの高さや今までの実績をもとに評価されるので、事務職未経験であれば他の即戦力となるポジションも兼任されるかもしれません。事務職のみの転職を希望する場合、なぜ事務職なのか、今までの実績から事務職として何ができるのか、具体的なキャリアプランを設計しておくことが重要となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">事務職（派遣社員）の平均時給相場（</span><span style="font-weight: 400;">東京/大阪・事務職の種類別比較</span><span style="font-weight: 400;">）</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-10021 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3-1024x576.jpg" alt="" width="750" height="422" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3-320x180.jpg 320w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image3.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">東京と大阪では派遣社員の事務職の平均時給相場が法務事務を除き250円ほど異なり、法務事務の場合は340円も差があることが分かります。また、法務事務以外の事務職の平均時給相場にはそこまで差異がありませんが、法務事務の平均時給相場が他の事務職に比べて高いことから法務事務のニーズの高さが分かり、特に東京のような都心部ではそれが顕著なようです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">事務未経験が転職しやすい業界</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-10022 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image8-1024x576.jpg" alt="" width="750" height="422" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image8-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image8-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image8-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image8-320x180.jpg 320w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image8.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">マイナビ転職上で掲載されていた求人情報の中で、事務未経験が最も転職しやすい業界として「運輸・交通・物流・倉庫」「流通・小売・フード」「IT・通信・インターネット」があげられています。転職しやすいと言われる業界に関しては、求人割合がいずれも90%以上とかなり高いため、事務未経験でも高いポテンシャルが見込まれていることが分かります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">事務職に未経験で転職する際のポイントまとめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">事務未経験で転職することは、ビジネスパーソンとして必要不可欠な知識、スキルをおさえておけば十分に可能であると分かりました。また、目指したい事務職の種類や業種によって転職のしやすさやポイントが少しずつ異なってくるため、必要な知識やスキル、資格などをよく調べた上で対策をしておくと良いと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><span style="font-weight: 400;">実は事務職へ転職した後のキャリアを考える方が大事！失敗しない企業の選び方</span></h1>
<p><span style="font-weight: 400;">これまでは未経験で事務職に転職する際のポイントを中心に挙げきましたが、実は事務職への転職はその後のキャリアを考える方が大事になります。転職してから後悔することがないよう、しっかりと自分のキャリアについて考えていきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">転職時に必須であるキャリアプランの考え方</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">事務職への転職を考える際に「誰でもできて仕事が楽そう」「残業が少なそう」などと安易な理由で考えていると、必ずといっていいほど失敗します。転職時に必須であるキャリアプランとして、「自分が仕事をする上で大切にしていること」「転職先の仕事内容、社風、環境」など、多角的な視点から熟考することが重要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、販売職から事務職に転職する理由として「体力的な仕事の負担を減らしたい」という方がいるとします。この場合、事務職が基本デスクワークであることから転職する理由につながっていることが多いですが、もう少しマクロ的な視点で考えてみると、転職の候補は事務職に限定されずデスクワーク中心の専門職であっても良いわけです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このように転職する理由を広い視野で見てみることや、現状の問題点を分解し優先順位をつけることで、今後のキャリアプランの骨組みを作りやすくなると思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">転職する際の仕事選びの方法</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">具体的なキャリアプランが自分の中で決まった後は、転職する際の仕事選びで活用できるツールを使って転職したい企業を探していきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">事務職に強い転職エージェント</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">事務職に強い転職エージェントをいくつか紹介していきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=h7043N-j339319c&amp;p=b554373S"><span style="font-weight: 400;">type女性の転職エージェント</span></a></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-10023 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image7-1024x518.png" alt="" width="750" height="379" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image7-1024x518.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image7-300x152.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image7-768x389.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image7.png 1896w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Type女性の転職エージェント</span><span style="font-weight: 400;">は、20代・30代女性の正社員転職支援に強みを持っている</span><span style="font-weight: 400;">転職エージェント</span><span style="font-weight: 400;">です。女性特有の悩みに寄り添ったサポートをしているため、キャリアプランに関する相談も含めて心強い味方になるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="https://www.r-agent.com/"><span style="font-weight: 400;">リクルートエージェント</span></a></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-10024 aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image6-1024x509.png" alt="" width="750" height="373" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image6-1024x509.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image6-300x149.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image6-768x382.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image6.png 1899w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">リクルートエージェントは、累計45万人以上の転職支援実績を誇る大手転職エージェントです。日本の有料職業紹介事業者の中で転職を支援した実績がどのエージェントよりも高いため、多くの求人の中から選びたいという人であれば最も活用できるツールでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="https://doda.jp/"><span style="font-weight: 400;">doda</span></a></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10025" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image5.png" alt="" width="1000" height="501" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image5-300x150.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image5-768x385.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">dodaは、パーソルキャリアが運営する転職エージェントです。年に数回、人事担当者と直接話ができるイベント「doda転職フェア」や、中途採用を行う企業と求職者を結ぶ合同説明会が開催されるため、転職エージェントとして使う前に参加して不安を取り除くこともできます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="https://www.pasonacareer.jp/"><span style="font-weight: 400;">パソナキャリア</span></a></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10027" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image9-1024x513.png" alt="" width="750" height="376" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image9-1024x513.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image9-300x150.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image9-768x384.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image9.png 1890w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">パソナキャリアは、人材派遣サービス大手のパソナが運営する転職エージェントです。支援実績は25万人、</span><span style="font-weight: 400;">転職後の年収アップ率は67.1%と、かなりの高水準で年収重視の転職者を成功に導いています。「転職しても年収を下げたくない」という方におすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">事務職に強い派遣会社</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">派遣会社は全国でも数えきれないほどありますが、事務職に強い派遣会社を中心に紹介していきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="https://www.tempstaff.co.jp/"><span style="font-weight: 400;">テンプスタッフ</span></a></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10028" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image10-1024x513.png" alt="" width="750" height="376" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image10-1024x513.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image10-300x150.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image10-768x385.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image10.png 1894w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">テンプスタッフは、常時30,000件以上と求人数では業界トップクラスの派遣会社です。様々な企業で活躍した登録スタッフが在籍し、取引企業の業界・規模も幅広いため、信頼感のある派遣会社といえるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="https://www.adecco.co.jp/"><span style="font-weight: 400;">アデコ</span></a></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10026" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image1-1024x523.png" alt="" width="750" height="383" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image1-1024x523.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image1-300x153.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image1-768x392.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image1.png 1889w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">アデコは、高い再就業率を誇る大手派遣会社です。大きな特徴として、事務未経験でも無期雇用派遣という働き方で事務職にチャレンジすることができる「キャリアシード・エル」があります。これは期間を定めて働く登録型派遣とは異なり、無期限の雇用契約を結ぶことで正社員・契約社員に近い条件や待遇を受けることができる内容というもの。派遣社員の枠組みではありますが継続的に事務職の仕事ができるので、安定した働き方を選びたいという方に。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="https://www.r-staffing.co.jp/"><span style="font-weight: 400;">リクルートスタッフィング</span></a></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10029" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image2-1024x511.png" alt="" width="750" height="374" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image2-1024x511.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image2-300x150.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image2-768x383.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image2.png 1892w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">リクルートスタッフィングは、業界最大手リクルートグループの派遣会社です。大きな特徴としては、求人数が他の派遣会社と比べても多く、様々な仕事内容を比較検討したい方に向いていると思われます。また、事務未経験でも研修・フォロー制度があるため、安心して仕事選びができるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">自分で探す方法</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">自分で事務職の仕事を探す場合でも、ハローワーク、求人サイトに直接応募する、転職サイトを活用するなど、方法は様々です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400;">ハローワークで探す</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">地元の企業への転職を考えている方にとって一番堅実な方法は、ハローワークに行き求人情報をチェックすることでしょう。また、気になる求人があればハローワークの担当者から企業に電話をしてくれる場合もあり、人が間に入ってくれる安心感があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400;">求人サイトに直接応募</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">間接的な媒体を通さずに企業のホームページなどから直接応募することで、その企業の人に早くつながりを作ることができます。そのため、気になる企業が決まっている人であれば直接応募して、自分の熱意を伝えるのもひとつの方法です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400;">転職サイトを活用する</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">様々な求人内容を見て比較する際には、転職サイトを活用するのが良いでしょう。利用者の評判が良く、求人数が多い転職サイトの中から自分に合ったものを見つけてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">新しい働き方ができる事務職の紹介 ~HELP YOU~</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-10030" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image4-1024x514.png" alt="" width="750" height="376" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image4-1024x514.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image4-300x151.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image4-768x386.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/08/image4.png 1889w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>仕事をもっと楽しく　くらしをもっと豊かに「<a href="https://va.help-you.me/">HELP YOU</a>」</p>
<p><span style="font-weight: 400;">新しい働き方ができる事務職の紹介として、HELP YOUのマッチングサービスを挙げます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">HELP YOUとは、日々の雑務に追われて時間のゆとりがなくなってしまったビジネスマンと、</span><span style="font-weight: 400;">働きたいのに場所や時間という制限によって働くことが難しいワーカーを結びつける「お仕事マッチングプラットフォーム」で</span><span style="font-weight: 400;">す。</span><span style="font-weight: 400;">このサービスでは、事務職として場所・時間を問わず自分のスケジュールで働くことができるため、残業時間や通勤などに縛られることなくライフワークバランスを実現することが可能です。また、体系化された評価制度があるため、キャリアアップや研修・OJT制度を通してスキルアップを図ることも。新しい働き方をしたい方、時間や場所を気にせず自由に事務職として働きたい方は、応募してみてはいかがでしょうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">理想の条件にマッチする事務職を探す方法</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">理想の条件として何を重視するかによって自分に適した企業も変わってきます。ここでは、年収、勤務時間・勤務日、人間関係で決めるケースで事務職を探す方法について挙げていきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">年収で決めるケース</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">年収を一番重視して企業を選ぶ場合、昇給制度の充実した企業かどうかを見る必要があります。また、一般事務のみではなく、法務事務や貿易事務など代替が利きづらくニーズが高い事務職を探すことも視野に入れておくと良いでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">勤務時間・勤務日で決めるケース</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">勤務時間・勤務日を重視して企業を選ぶ場合、HELP YOUなどの在宅勤務が可能な事務職を探すと良いでしょう。近年では、時間や場所を問わないリモートワークの働き方が増えています。特に子育てなどで決められた時間を仕事に割けない方は、在宅勤務で事務職をするのもおすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">人間関係で決めるケース</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">人間関係を重視して企業を選ぶ場合、相談できるコミュニティや環境がある企業かどうかを見る必要があります。転職前は企業の社風や人間関係の度合が見えづらいので、入社後のミスマッチが起きやすくなります。そうした可能性を少しでも取り除くためには、気になる企業には数回訪問して実際の雰囲気などを確認する必要があります。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/lr354">販売職・専門職から事務職に転職するのは難しい？失敗しないための転職法</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【リモートインターン日記 vol.3】インターンとアルバイトの違いって？リモートでインターン経験って身につけられるの？</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/nmcrg</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2019 02:31:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>そもそもインターンって何だろう？ 「インターンってよく聞くけれど、実際何だろう？」と思っている方も多いのでは？ インターンとは、学生が実際に社会人として働く前に企業などで「就業体験」をすることです。日本ではインターンには [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/nmcrg">【リモートインターン日記 vol.3】インターンとアルバイトの違いって？リモートでインターン経験って身につけられるの？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもインターンって何だろう？</h2>
<p>「インターンってよく聞くけれど、実際何だろう？」と思っている方も多いのでは？</p>
<p>インターンとは、<strong>学生が実際に社会人として働く前に企業などで「就業体験」をすること</strong>です。日本ではインターンには大きく「短期インターン」と「長期インターン」の形式に分かれますが、ここでは「長期インターン」について触れていきたいと思います。ちなみに短期インターンとは、多くの企業で1日から5日間、大学3年生向けに夏休みから春休みにかけて行われているものです。1日のインターンでは会社説明会で終わってしまうところが多く、5日間ではグループワークを通して就活仲間ができたり、会社の雰囲気をつかむことはできたりするものの、<strong>業種によってはやはり5日間参加しただけではわからないというのが実状</strong>のようです。（海外では「インターン」というと長期で働くことを指すため、日本では1日のインターンもあるんだよと留学していた時の友達に言うと「それはインターンじゃないでしょ」と即答されました笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>インターンとアルバイトの違いって何だろう？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9889" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/6faac7ebad8818f77cb64fd1e1d8c36e_m.jpg" alt="" width="1920" height="1280" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/6faac7ebad8818f77cb64fd1e1d8c36e_m.jpg 1920w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/6faac7ebad8818f77cb64fd1e1d8c36e_m-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/6faac7ebad8818f77cb64fd1e1d8c36e_m-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/6faac7ebad8818f77cb64fd1e1d8c36e_m-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>インターンは「就業体験」を目的としているため、<b>自分のスキルアップに時間を投資する面が強い</b>と思います。将来、社会人として仕事を始めた時に他の人と経験値で差がつけられますし、今やっているインターンが卒業後の就職先と全く違う業界だとしても何かしらの形で活かせる時がくるのではないかと思います。さらにインターンで業績を上げたり、売り上げに貢献することができたりすれば、就活でも有利となるでしょう。</p>
<p>一方、<b>アルバイトはお金を稼ぐ意味合いが強い</b>ように思います。アルバイトも社会経験の一環として、とても良いと思います。しかし最近では、長期インターンでアルバイトと同じように時給制で給料をもらえるところも増えてきているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>インターンもアルバイトも経験した私が語る体験談</h2>
<h3>大学1年生のとき</h3>
<p>週に全休の日はなく毎日授業があり、さらに週2回他大学のサークルに入っていました。<strong>インターンには興味がありましたが、最低でも週3日勤務を要求している企業が多く、結局大学の近くのレストランや家の近くの塾のアルバイト</strong>をしていました。レストランでのアルバイトは利用者の9割近くが外国人の方だったため英語を使うことができ、有名なホテルの中にあるレストランだったので<strong>最初はキラキラしているイメージ</strong>でした。ところが、<strong>実際使う英語はほとんど同じで、決まった仕事をただひたすらこなす日々</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>大学2年生のとき</h3>
<p>全休の日ができたためITの会社でインターンを始めるも、<strong>週1回しか参加できず、週3~4日参加できる3・4年生との距離を感じる</strong>日々…。結果、<strong>インターンをやるならちゃんとやりたい</strong>と思ったことと、ずっと海外で働きたいと思っていたので、大学2年生の夏休みの時にマレーシアの旅行会社でインターンをすることに。現地の人たちと混ざって、1カ月間平日は毎日働いていました。<strong>本来は無給のインターンだったのですが、仕事が早いと褒められ、少しお給料をいただくことができました</strong>。一方、当時は旅行会社で働きたい！とずっと思っていましたが、実際に働いてみて思っていたことと少し違うなあと思い、実際に就活する前に気づくことができてよかったと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>大学3年生のとき</h3>
<p>マレーシアでインターンをした後はタイに留学。帰国後、金欠に。お金が欲しいけれど、就活もあるから長期インターンを始めようかと探しているうちに、時間もかかるしその間給料ないのは困るな〜という考えから、留学前に働いていた塾でのアルバイトをそのまま続けることにしました。それから、就活中に出会ったある人事の方が<strong>「ガクチカ（学生時代に力を入れていたこと）の話になるとみんな部活かサークルかバイトしか言わないよね〜」と言っていたので、「何か他の人と違うことをしないと！」と焦り</strong>始め、シンクタンクでのインターンを始めました。業務内容はCSRを行なっている企業調査で、私の興味のある分野だったのと企業研究にもつながり、とても面白かったですが、<strong>通勤に2時間以上かかる</strong>ことがネックでした…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>大学4年生のとき</h3>
<p>就職活動がひと段落し、<strong>残りの大学生活どうしようかと考えた</strong>時、今までの日本や海外でのインターン経験から、<strong>社会に出た時に役に立つことを今のうちに経験したい</strong>と思いました。そして、リモートでのお仕事や、周りがやっていない新しいことがしたい！と思いニットのインターンを見つけました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ぶっちゃけインターンとアルバイト、どっちがいいの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ズバリ！今までの経験から週2、3日以上勤務可能な大学3年生から4年生、または大学1、2年生の夏休みや春休みなどの長期休暇に長期インターンに挑戦し、<strong>自分の価値を高めてほしい</strong>と思います。一方、週1日でも勤務可能なインターンもあります。しかし、週1日では出勤した時に1週間何が起きていたのか、キャッチアップに時間がかかってしまうこと、また仕事を覚えるのに時間がかかってしまうため、<strong>インターンを始めるなら時間の余裕ができてからにすべきだと思います</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今すぐにでもお金が欲しい！という方にはアルバイトが向いていると言いたいところですが、長期インターンでも時給制を採用しているところが多く、アルバイトをするのと同じくらいか、企業によっては業績次第でそれ以上の給料がもらえるところもあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リモートでインターンって本当にできるの？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9886" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/laptop-2443734_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/laptop-2443734_1280.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/laptop-2443734_1280-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/laptop-2443734_1280-768x512.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/laptop-2443734_1280-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>そうはいっても、地方に住む大学生の方は長期インターンを探すのに一苦労しているとの声を聞きます。また、大学は都内にあるけど、郊外に住んでいて全休にわざわざ都内まで行くのが大変。1、2年生で授業がまだまだあって週3日も働けないし、夏休みは旅行で忙しい！でもインターンをやってみたい！という方へ、ここから必読です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は現在、リモートでインターンをしています。（「リモートインターンってなに？」と思った方。<a href="https://kurashigoto.me/column/evzdw/">こちらの記事</a>をご覧ください。）実際に始めてから2カ月が経ちました。正直今までExcelをあまり使ってこなかったため、こんな便利な機能があったんだ！と今更ながらに感動しています（笑）また離れて働いているからこそ、<strong>コミュニケーションを取るのが大変で、伝え方で読み手の印象が変わることを身にしみて感じています</strong>。また、私は文章を書くのがとても苦手でしたが、最近では実際に記事を作成し、プロの方に校正していただき、とても勉強になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルバイトでは決まったルーティンワークがありますが、インターンでは常に新しいことに出会い、学びがあります。自分が知らなかった分野についてリサーチすることが多いので、日々新しい知識がつき、とても楽しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リモートでインターン生を募集している企業も、私が大学1年生の時に比べて増えたように感じます。また来年のオリンピック開催に向けて企業もリモートワーク導入を本格的に始めているようです。将来社会人になった時にリモートで働くことが普通になるかもしれません。今からその経験をしてみたい方、また地方の学生さんのみならず、大学1、2年生でまだまだ授業は忙しい！けれど経験を積みたい！スキマ時間を有効活用したい！という方、ぜひ挑戦してみてください！！！！</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/nmcrg">【リモートインターン日記 vol.3】インターンとアルバイトの違いって？リモートでインターン経験って身につけられるの？</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>空前の売り手市場。加熱する高卒採用の現状とは!?</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/j7sve</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 01:18:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大卒採用だけじゃない！今、注目されている高卒採用の現状 売り手市場の中、就職率が上昇しているのは大卒者だけでなく、高卒者も就職率が近年上昇しています。そこで、今注目されている高卒採用について職率が上昇している要因、メリッ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/j7sve">空前の売り手市場。加熱する高卒採用の現状とは!?</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>大卒採用だけじゃない！今、注目されている高卒採用の現状</h1>
<p>売り手市場の中、就職率が上昇しているのは大卒者だけでなく、高卒者も就職率が近年上昇しています。そこで、今注目されている高卒採用について職率が上昇している要因、メリット・デメリットといった点から見ていきます。</p>
<h2>高卒者の就職率が上昇しているわけ</h2>
<div id="attachment_9818" style="width: 816px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9818" class="wp-image-9818 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/1-1.png" alt="" width="806" height="529" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/1-1.png 806w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/1-1-300x197.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/1-1-768x504.png 768w" sizes="auto, (max-width: 806px) 100vw, 806px" /><p id="caption-attachment-9818" class="wp-caption-text">参照）<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11601000/000474710.pdf">「平成31年3月新規高等学校卒業予定者の就職内定状況 （平成30年10月末現在）に関する調査について」</a></p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">平成21年から高卒者の就職率は右肩上がりで年々上昇し、<strong>平成29年度3月末の高卒者の就職率は98.1%とかなり高い数値になっています。</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これは売り手市場のため、企業は新卒採用・第二新卒採用では人材を確保しにくく苦戦をしているため、高卒採用に注目をしはじめたことが大きな要因となっていると思われます。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">高卒採用のメリット・デメリット</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9820" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/2-3.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/2-3.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/2-3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/2-3-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/2-3-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/2-3-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">高卒採用のメリット</span></h3>
<h4><span style="font-weight: 400;">内定者の採用辞退対策がいらない</span></h4>
<p><strong>生徒が1度に１社にしか応募できない仕組み「1人1社制</strong><span style="font-weight: 400;"><strong>」という高卒採用におけるルールがある</strong>ため、内定辞退がなく、結果として内定者の採用辞退対策をする必要がないことにつながっています。1人1社制に関しては「高卒採用を取り入れる際の必須ポイント」で詳しく後述します。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">採用コストを抑えることができる</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">「1人1社制」が大きな要因として機能しており、内定者の採用辞退対策をする必要がないことから、大幅な採用コストを削減することができ</span><span style="font-weight: 400;">ます。また、<strong>求人募集</strong></span><strong>を学校側に出す</strong><span style="font-weight: 400;"><strong>には「ハローワーク」を通じて行う必要があります。</strong>これによって<strong>複数の媒体に広告を出す必要がなく、採用コストを削減することができます。</strong></span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">大卒よりも早く即戦力として育てることができる</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">高卒者を採用した場合、大卒が入社する頃には社会人として4年経験を積んでいるため、<strong>20代前半から即戦力として扱うことができます。</strong></span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">高卒採用のデメリット</span></h3>
<h4><span style="font-weight: 400;">大卒と比べると入社後のミスマッチが起きやすく、離職率が高い</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">「1人1社制」が大きく関係しており、高卒者は少ない選択肢の中で就職先を選ばなければなりません。その</span><span style="font-weight: 400;">ため、</span><span style="font-weight: 400;">多くの選択肢から就職先を選べる大卒者と比べくらべると、</span><span style="font-weight: 400;">どうしても<strong>入社してからのミスマッチが</strong></span><span style="font-weight: 400;"><strong>起きやすく、それに伴い離職率も高い</strong>です。</span></p>
<h4><span style="font-weight: 400;">面接内容や期間に関して大卒採用よりも多くの制限があるため、学生との接点が作りにくい</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">詳しくは「高卒採用・大卒採用のスケジュール」「高卒採用をするにあたっての注意事項（禁止事項）」で後述しますが、高卒採用のスケジュールは<strong>大卒採用のスケジュールと比べ</strong></span><strong>ると短く、面接内容などに関しても多くの制限があるため、学生との接点を作っておくことが難しくなっています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><span style="font-weight: 400;">高卒採用の特徴を知りたい！高卒採用と大卒採用の違い</span></h1>
<p><span style="font-weight: 400;">ここでは、高卒採用と大卒採用ではどういった点が異なるのか、スケジュールと取り入れる際のポイント、注意事項の観点から見ていきます。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">高卒採用・大卒採用のスケジュール</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9821" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/3-3.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/3-3.jpg 1280w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/3-3-300x169.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/3-3-768x432.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/3-3-1024x576.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/3-3-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">高卒・大卒採用スケジュールをみると、高卒採用スケジュールでは大卒採用スケジュールよりも短期間であることがわかります。では、高卒採用を取り入れるために企業側は</span><span style="font-weight: 400;">具体的にどういったことをしなければいけないのか、</span><span style="font-weight: 400;">次のポイントで確認していきましょう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">高卒採用を取り入れる際の必須ポイント</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">6月になると、ハローワークによる求人申込書の受付が開始されます。高卒採用をするにはまず、ハローワークを経由して学校に求人を出す</span><span style="font-weight: 400;">必要があるため、高卒採用を希望する企業は<strong>ハローワークに求人申込書を提出</strong>しなければなりません。提出された求人申込書はハローワークの確認が行われた後、7月に学校へ</span><span style="font-weight: 400;">公開されます。また、同時に<strong>学校訪問が解禁されるため、企業の人事は学校の進路担当者のもとへ訪問することができるようになります。</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">9月になると、学校から企業への生徒の応募書類が提出開始になり、9月16日には企業による選考と採用内定が開始されます。また、「1人1社制」により、生徒は内定をもらった企業に就職しなければならないため、内定をもらった時点で就職活動は終了となります。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">高卒採用をするにあたっての注意事項（禁止事項）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">高卒採用には大卒採用と異なる幾つかの注意事項（禁止事項）があります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">「1人1社制」について</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">「1人1社制」は生徒が1度に1社しか応募できない仕組みであり、同時に複数応募することはできません。しかし、現在は</span><span style="font-weight: 400;">地域ごとの高等学校就職問題検討会が開催され、地域ごとに1人1社制についての申し合わせが決定されています。<strong>9月16日の選考開始日から複数応募可能なのが沖縄と秋田</strong>であり、1人3社までの応募が可能です。また、<strong>その他の地域の慣行の詳細については開始時期はやや異なってはいるものの、すべての都道府県で指定されている時期から複数応募が可能</strong>になっています。例えば、東京都では、10月1日からは2社まで応募が可能になっています。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ハローワークを経由して学校に求人を出す必要がある</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">高卒採用を希望する企業はハローワークに求人申込書を提出しなければなりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、生徒は「全国高等学校統一応募書類」を用いることとされているため、企業側は独自の応募書類を学校や生徒</span><span style="font-weight: 400;">に送ることができません。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">就職差別につながる恐れがあることは避ける</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">最後に、高卒・大卒採用関係なく気を付けなければならないことではありますが、</span><span style="font-weight: 400;">本人に責任のない事項の把握や、本来自由であるべき事項（思想信条にかかわること)の把握など、適性と能力に関係がない事項を応募用紙等に記載させたり面接で尋ねて把握することは就職差別につながる恐れがあるため、法令は遵守するよう気を付けましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><span style="font-weight: 400;">高卒採用ではこれを活用しよう！高卒者を獲得するための採用ツール</span></h1>
<p><span style="font-weight: 400;">高卒採用に特化した採用ツールを幾つか紹介します。</span></p>
<h2><a href="https://jinjib.co.jp/"><span style="font-weight: 400;">ジョブドラフト for クライアント</span></a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9823" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/4.png" alt="" width="1342" height="652" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/4.png 1342w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/4-300x146.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/4-768x373.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/4-1024x498.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1342px) 100vw, 1342px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョブドラフトは<strong>高校生の採用に特化した就職情報メディア</strong>です。企業の魅力をわかりやすく高校生にアピール</span><span style="font-weight: 400;">できます。また、</span><span style="font-weight: 400;">掲載企業社数がサービス開始4年で累計1,600社となっており、採用人数を確保したい際は効率的に使えるサービスの1つであるといえます。</span></p>
<h2><a href="https://doventure.jp/hs/"><span style="font-weight: 400;">どベンチャー高卒</span></a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9824" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/5.png" alt="" width="1000" height="487" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/5.png 1000w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/5-300x146.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/5-768x374.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どベンチャー高卒は、<strong>ベンチャー企業、成長企業に特化した高校生のための就職支援サイト</strong>です。これまで高校からの紹介や求人票での就職活動が中心だった高校生の就職活動に、就職サイトを活用した就職活動の機会を提供しています。高卒採用に特化した採用ツールは近年増えてきましたが、その中でもベンチャー企業、成長企業での採用にしぼった</span><span style="font-weight: 400;">ツールはマッチングしやすそうでもあります。</span></p>
<h2><a href="http://www.atosia.com/wanted.html"><span style="font-weight: 400;">Atosia</span></a></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9825" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/6.png" alt="" width="1344" height="650" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/6.png 1344w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/6-300x145.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/6-768x371.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/07/6-1024x495.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1344px) 100vw, 1344px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アトシアは、高卒求人票発送代行に始まり、全国高校就職データから発行する「高校生の就職・進学リアルタイム情報マガジン「BRISK」（フリーペーパー）、高校生の採用に関するアドバイジング、あわせて高校生の就職のための高卒求人情報Webサービス「高卒求人.com」やリクルート用パンフレット企画制作で採用支援をしているサービスです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>高校生の採用に向け4つのサービスと総合的なプランニングで支援</strong>しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><span style="font-weight: 400;">高卒採用の今後の動向について</span></h1>
<p><span style="font-weight: 400;">売り手市場は東京五輪開催の影響もあり、来年まで続くと予想されます。それに伴い、高卒採用は来年も注目され続けるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">少し先の経済情勢もなかなか予測しづらい時代だからこそ、大卒採用のみにこだわらず、高卒採用も視野に入れ</span><span style="font-weight: 400;">、うまく導入していく</span><span style="font-weight: 400;">ことが重要だと思われます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>【レポート】就活生の就職に関する意識変化について(ミレニアム世代～Z世代　トレンド予測)</title>
		<link>https://kurashigoto.me/report/mwfia</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 15:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>調査結果サマリー &#160; 売り手市場の加速化、就活の早期化、終身雇用の崩壊などにより、今まで通用していた考えで就活をすることが難しい時代になってきました。しかし、今の就活生だけが今までとは異なった考え方で就活をしな [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/mwfia">【レポート】就活生の就職に関する意識変化について(ミレニアム世代～Z世代　トレンド予測)</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>調査結果サマリー</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>売り手市場の加速化、就活の早期化、終身雇用の崩壊などにより、今まで通用していた考えで就活をすることが難しい時代になってきました。しかし、今の就活生だけが今までとは異なった考え方で就活をしなければいけないというのではなく、いつの時代も就活生の意識は時代に合わせて変化してきました。特に、仕事や働くことに関する価値観、就活の企業選定ポイントは時代とともに変容しています。</p>
<h1><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9061" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/就活生のマインドチェンジ_調査結果サマリー-1.jpg" alt="" width="1277" height="635" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/就活生のマインドチェンジ_調査結果サマリー-1.jpg 1277w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/就活生のマインドチェンジ_調査結果サマリー-1-300x149.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/就活生のマインドチェンジ_調査結果サマリー-1-768x382.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/就活生のマインドチェンジ_調査結果サマリー-1-1024x509.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1277px) 100vw, 1277px" /></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>仕事で重視するものに関する価値観の変化</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>04~08年卒の就活生はどういった考え方をもっていたのか、統計データをもとに考察していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ミレニアム世代はプライベートより仕事優先</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9062" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-31.png" alt="" width="735" height="426" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-31.png 735w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-31-300x174.png 300w" sizes="auto, (max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>参照）<a href="https://saponet.mynavi.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/2020%E5%B9%B4%E5%8D%92%E5%B0%B1%E8%81%B7%E6%84%8F%E8%AD%98%E8%AA%BF%E6%9F%BB0409.pdf">「2020年卒マイナビ大学生就職意識調査 &#8211; 就活観の推移（01年卒～20年卒）」</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9063" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-41.png" alt="" width="392" height="552" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-41.png 392w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-41-213x300.png 213w" sizes="auto, (max-width: 392px) 100vw, 392px" /></p>
<p>参考）<a href="https://saponet.mynavi.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/2020%E5%B9%B4%E5%8D%92%E5%B0%B1%E8%81%B7%E6%84%8F%E8%AD%98%E8%AA%BF%E6%9F%BB0409.pdf">「2020年卒マイナビ大学生就職意識調査 &#8211; 企業選択のポイント」</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>04~08年卒では、08年卒に近づくにつれて、就職観における「自分の夢のために働きたい」「プライドの持てる仕事をしたい」の割合が減りつつありますが、19~20年卒にくらべると割合が高いことから<strong>自己実現の欲求が高く、プライベートより仕事を優先する考えが根底にあった世代であるといえるでしょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、04~08年卒は、19~20年卒と異なり、「社風が良い会社」「勤務制度、住宅など福利厚生の良い会社」「一生続けられる会社」の割合が増加していたことから、<strong>終身雇用を前提とした企業選択をしていたと推察されます。終身雇用が崩壊したといわれる現在の社会とは大きく異なった考え方でもあります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>終身雇用を前提とした大手企業志向が増加傾向</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9064" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-36.png" alt="" width="758" height="435" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-36.png 758w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-36-300x172.png 300w" sizes="auto, (max-width: 758px) 100vw, 758px" /></p>
<p>参考）<a href="https://saponet.mynavi.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/2020%E5%B9%B4%E5%8D%92%E5%B0%B1%E8%81%B7%E6%84%8F%E8%AD%98%E8%AA%BF%E6%9F%BB0409.pdf">「2020年卒マイナビ大学生就職意識調査 &#8211; 企業志向」</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>04~08年卒では、19~20年卒の「大手企業志向」が減少しているのに対して、男女文理問わず全カテゴリーで上昇したことから、<strong>大手企業志向が多い</strong>ことが分かります。これには2004年の大手・中堅企業採用数倍増に対して、中小・零細企業では低迷不調により採用数が減少したことが大きく影響していると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Z世代はライフワークバランスを重視</h2>
<p>つぎに、19~20年卒の就活生はどういった考え方をもっていたのか、統計データをもとに考察していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9063" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-41.png" alt="" width="392" height="552" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-41.png 392w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-41-213x300.png 213w" sizes="auto, (max-width: 392px) 100vw, 392px" /></p>
<p>参考）<a href="https://saponet.mynavi.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/2020%E5%B9%B4%E5%8D%92%E5%B0%B1%E8%81%B7%E6%84%8F%E8%AD%98%E8%AA%BF%E6%9F%BB0409.pdf">「2020年卒マイナビ大学生就職意識調査 &#8211; 企業選択のポイント」再掲</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>19~20年卒は、就職観における「個人の生活と仕事を両立させたい」の割合平均が04~08年卒にくらべて高いことからライフワークバランスを重視した考えが浸透し結果として反映されていることがわかります。これには<strong>2017年の政府主導の「人生100年時代構想会議」がスタートしたことによってライフシフトに即した考えが浸透した結果が大きな影響を与えているのではないかとも推察することができます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>企業選択のポイントは「安定」＋「給料」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9064" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-36.png" alt="" width="758" height="435" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-36.png 758w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-36-300x172.png 300w" sizes="auto, (max-width: 758px) 100vw, 758px" /></p>
<p>参考）<a href="https://saponet.mynavi.jp/wp/wp-content/uploads/2019/04/2020%E5%B9%B4%E5%8D%92%E5%B0%B1%E8%81%B7%E6%84%8F%E8%AD%98%E8%AA%BF%E6%9F%BB0409.pdf">「2020年卒マイナビ大学生就職意識調査 &#8211; 企業志向」（再掲）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>19~20年卒は、企業選択のポイントにおける「安定している会社」「給料の良い会社」の割合が急激に伸びました。</strong>また、2015年から大卒求人数も増加しており、売り手市場ではありますが、19~20年卒では他の世代とは異なる安定志向の考えが強まっています。これは、<strong>2018年の2021年卒以降の「採用選考に関する指針」を策定しないことが将来への不確実性を表しているため、不安要素を少しでも取り除く動きとして安定志向が強まったとも考えられます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、19~20年卒は、売り手市場に後押しされて3年連続で増加していた大手企業志向が減少し、中小企業志向が増加しました。特に文理とも男子の大企業志向が減少していることから、男子の中小企業志向が強まりました。これには<strong>「人生100年時代構想会議」や2021年卒以降の「採用選考に関する指針」を策定しないことが決定したことなどが既存の就活における考え方を大きく変え、それに伴い就活生の動きにも影響してきた</strong>とも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>今後のトレンド予測</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでの就活生のマインドチェンジに関する調査結果から、今後の就活生のトレンド予測をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9066" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/pngbase649af3e83a37389876.png" alt="" width="836" height="587" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/pngbase649af3e83a37389876.png 836w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/pngbase649af3e83a37389876-300x211.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/pngbase649af3e83a37389876-768x539.png 768w" sizes="auto, (max-width: 836px) 100vw, 836px" /></p>
<p>参考）<a href="https://data.recruitcareer.co.jp/wp-content/uploads/2019/05/hakusyo2019_01-56_0507up.pdf">「就職白書2019　～冊子版 PDF～」</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9067" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-42.png" alt="" width="597" height="497" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-42.png 597w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/スクリーンショット-42-300x250.png 300w" sizes="auto, (max-width: 597px) 100vw, 597px" /></p>
<p>参考）<a href="https://newspicks.com/news/3810062/body/?ref=search">「地方のミカタOBOGアンケート」</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「安定志向」から「やりがい志向」へ</h2>
<p>働き方改革や終身雇用の崩壊における反動が、既存の就活における考え方を大きく変え、それに伴い就活生の動きにも影響してきているのかもしれません。また、「地方のミカタOBOGアンケート（2017~2019）」では、<strong>企業選択のポイントを「仕事の内容」「企業のビジョン・ミッション」としている人の割合が多いことから、次の世代は「安定」から「やりがい」へとシフトしていくのかもしれません。</strong></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/report/mwfia">【レポート】就活生の就職に関する意識変化について(ミレニアム世代～Z世代　トレンド予測)</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【リモートインターン日記 vol.1】私が挑戦しようと思ったその理由</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/evzdw</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 15:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>「リモートインターン」って何？ まず最初に、こう思った人が多いのではないかと思います。「リモートインターン」……聞き慣れない言葉ですよね。 &#160; リモートインターンとは、時間や場所に縛られずどこからでも業務するこ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/evzdw">【リモートインターン日記 vol.1】私が挑戦しようと思ったその理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「リモートインターン」って何？</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">まず最初に、こう思った人が多いのではないかと思います。「リモートインターン」……聞き慣れない言葉ですよね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">リモートインターンとは、時間や場所に縛られずどこからでも業務することが可能なインターンの形式です。実際に私は、自分の部屋や大学までの長い通学時間に電車の中で業務をしたり、授業の空きコマに行ったりしています。（写真：今日は雨が降っているので、自分の部屋で勤務）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>そもそもなぜリモートインターンをしようと思ったのか</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">こうして私がリモートインターンに挑戦してみようと思ったのには、4つ理由があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><span style="font-weight: 400;">以前はシンクタンクで長期インターンシップをしていて、通勤に片道２時間以上もかかっていた</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">シンクタンクで経験した業務内容は、家でもできそうだけど情報漏洩に厳しくリモート不可だった</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">「せっかくなら、将来役立ちそうなことをやりたい！」と思った</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">「もっと自由に働きたい！」</span></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな風に考えていた時に、ニットのリモートインターンの存在を知りました！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リモートインターンでやっていること・これからやってみたいこと</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今はまだ始めたばかりですが、働き方改革やコワーキングスペースについてのリサーチなどをやっています！働き方改革について言葉は知っているものの、いつからあってこれからどう変わっていくのか詳しく知らなかったので、業務を通してとても勉強になっています。またコワーキングスペースについても、自分の想像を超えた、ユニークなコワーキングスペースが東京にはたくさんあります。今度見学も兼ねて、そういったところに行って勤務しようかな〜と考えています！他にも、海外に長期滞在しながら仕事をすることにも挑戦してみたいです！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今後の個人的な課題としては、自分に合った働き方を見つけていくこと、リモートで働くからこそ必要なコミュニケーション力を身につけていくことです！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>企業側にリモートインターンについて理解してほしいこと</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">学生って意外と時間がないんです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">多くの人が授業にサークルにアルバイトと多忙で、大学３年になれば就活が始まり……。</span><span style="font-weight: 400;">大学は、かつては「人生の夏休み」と言われていたそうですが、意外と時間の余裕がないんです！！</span><span style="font-weight: 400;">私の周りの友達でも「リモートで働けたら」と思っている学生がとっても多いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私自身都内に出るためには1時間半〜2時間ぐらいかかってしまいます。その通勤時間がもったいないので、「家の近くの飲食店やショッピングセンターでアルバイトをしようか……」と以前の私は考えていました。企業の働き方改革がこれから本格的に始まっていくからこそ、インターンの働き方改革にも目を向けてほしい！学生にこそ、リモートで働ける環境が必要だと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>大学生のインターン事情について</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみに、3ヶ月以上の長期インターンをしている学生は関東・中部・近畿でたった0.5%（<a href="https://data.recruitcareer.co.jp/wp-content/uploads/2019/03/e4285eeb95181ec77a6c2045cba3206f.pdf">2018年就職みらい研究所調べ</a></span><span style="font-weight: 400;">）だそう。これは都市部も含めての数なので、地方学生にとって長期インターンシップを見つけるのはかなり難しいことがわかります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、地方学生がインターンに参加しようとすると、そのために大学を休学するのがほとんどだと聞きます。実際に地方学生が抱える課題として、費用についても深刻です。インターンのために上京し家賃・生活費（特に東京は高い……）を払っていたら、せっかく有給インターンで稼いだお金もなくなってしまいますよね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「じゃあ地方学生はどうすればいいんだ……」と思ったかた！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">リモートインターンなら場所や時間を選ばないので、全国どこからでも働くことが可能です。ぜひリモートインターンに挑戦してみては？</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/evzdw">【リモートインターン日記 vol.1】私が挑戦しようと思ったその理由</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>事務職はキャリアにならない　転職で芽生えた焦燥感　そして、「母親」としての葛藤</title>
		<link>https://kurashigoto.me/interview/i6nsek</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 03:55:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>子どもを預けてまで仕事をするの？私の選択は「子どものそばで働ける環境」 お子さんを出産してからすぐにお仕事復帰について検討したそうですね。 &#160; 子どもが6月に生まれなのですが、翌年の4月に保育園に預けたい場合は [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/i6nsek">事務職はキャリアにならない　転職で芽生えた焦燥感　そして、「母親」としての葛藤</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>子どもを預けてまで仕事をするの？私の選択は「子どものそばで働ける環境」</h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">お子さんを出産してからすぐにお仕事復帰について検討したそうですね。</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">子どもが6月に生まれなのですが、翌年の4月に保育園に預けたい場合は11月には申請をしなければ間に合わないスケジュールだったんです。だから、<strong>「子どもを預けて仕事をするか？」の選択を、否応にも迫られていました</strong>。まわりのママ友にも、「保育園にするの？幼稚園にするの？」「ぼやぼやしていると大変なことになっちゃうよ！」と発破をかけられていたというのもあります(笑)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ぎりぎりまでどうしようか悩んでいたのですが、やはり「子どもの成長を見守りたい」と思い、11月の申請は見送りました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのタイミングで姉から<strong>「子どものそばで働ける職場がある」という話を耳にした</strong>んです。姉の知り合いに</span><span style="font-weight: 400;">理学療法士</span><span style="font-weight: 400;">がいて、そのかたはお子さんを職場に連れて仕事をしているのだとか。もう衝撃でした。「そんな働き方があるのか！」って(笑)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこからインターネットで「子どものそばで仕事ができる」というのを検索して、「HELP YOU」に行き当たりました。最初から「在宅ワーク」を考えていたわけではないのですが、<strong>「子どものそばで働ける環境」に挑戦してみよう</strong>、と。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>履歴書に「ブランク」を作ってはいけない 出産後に感じた重圧</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8471" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_0823.jpeg" alt="" width="1676" height="1125" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_0823.jpeg 1676w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_0823-300x201.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_0823-768x516.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_0823-1024x687.jpeg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1676px) 100vw, 1676px" /></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">出産後に復職しよう、と思ったきっかけは？</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">子どもが生まれたので将来のことを考えて<strong>貯蓄したい</strong>のが一番の理由です。次に、<strong>「社会に取り残されてしまうかもしれない」という漠然とした不安と焦り</strong>がありました。<strong>子どもが成長して一人前になって家を出るときに、自分は何者でもなくなってしまう。母でもなく、妻でもなく、「私」である意義が何か欲しかった</strong>のだと思います。特に趣味もなかったので(笑)やっぱり、仕事が好きだったので、自分自身が充実を感じられる仕事をしたかったんですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">漠然とした不安と焦りの根源は？</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私、実は一度離婚をしているんです(笑)そのときのパートナーは転勤が決まっていて、東京に移住したんです。前職では社長秘書を任せてもらっていたこともあり、<strong>自分の仕事に対して自負があったんです。着実にスキルアップ、キャリアアップしているな</strong>って。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、東京で転職活動をしたときに、打ちのめされたんです。<strong>自分が培ってきた「事務スキル」がまったく評価されません</strong>でした。反対に-評価されることも……。正社員の面接を受けた際に「事務の経験だけか……会社によってやり方が違うから色がついた子より新人を採ったほうがやりやすいんだよね」といったぼやきをいただいたことも。ああ、<strong>私が今までやってきたことって何にもつながっていなかったんだ</strong>……って。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">加えて、パートナーが転勤族だったので正社員として雇用してもらうのがそもそも難しかった。<strong>仕事を探すことに苦労した</strong>ことを覚えています。当時は子どももいなかったので、時間だけを持て余していましたね。<strong>派遣のような短期契約の仕事を繰り返していくごとに、職歴ばかりが増えていく</strong>。自分も採用事務を担当していたので、<strong>「職歴が多いひと、私が採用担当だったら採らないな……」と自虐的に考えていた</strong>こともありました。だからですかね、<strong>「せめて職歴だけは途絶えさせてはいけない！仕事をし続けなければ！」</strong>というひとつの目標ができたのは。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>仕事をしている「私」は「いけないお母さん」？子どもとの絆のつくりかた</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8463" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_1857.jpg" alt="" width="1532" height="985" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_1857.jpg 1532w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_1857-300x193.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_1857-768x494.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_1857-1024x658.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1532px) 100vw, 1532px" /></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">今年の春に</span><span style="font-weight: 400;">お子さんを保育園に預けることなったそうですがどのような心境の変化でしょうか？</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">元々「HELP YOU」には「子どものそばで働ける」という理由で応募をしました。いざ仕事を開始してみると、<strong>母親としての葛藤が多かった</strong>んです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、子どもの寝かしつけをして夜間に仕事をしようとすると、夜泣きをしてしまうんですね。そんな時に直ぐに駆けつけてあげられないジレンマや、子どもが安心して過ごせる環境を提供できていない自分を責めました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、夜間に終わらなかったタスクは日中取り組むことになるのですが、テレビを見せながら「ほら、◎◎のキャラクターがでてきたよ～。」と<strong>子どもを誤魔化しながら仕事をしているのが辛かった</strong>です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一緒にいてもきちんと向き合ってあげられていない。子どもとの絆が薄れているように感じました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そうであれば、いまの環境で仕事をしている必要性がないな、と。それだったら、<strong>保育園に子どもを預けて、しっかり仕事をして、子どもが帰宅したら目一杯濃厚な時間を過ごそう</strong>。そういう風に考え方をシフトさせていったんです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>実際にお子さんを保育園に預けてみていかがでしたか？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">最初はもっとくずるのかと思っていたんです。でも、思った以上にすんなり馴染んでくれて。子どもは子どもなりに母親である私のことを理解してくれていたのかなって。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、嬉しい誤算も。入園時に「うちの息子は食事に興味がないようなので、ご飯食べないかもしれない」と先生にお伝えしていたのですが、実際は毎回完食をしているようで(笑)お昼寝もお友達と一緒に3時間しっかり取れていて、先生にいつも褒めてもらっています(笑)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">もしかしたら、<strong>家で私と二人っきりの環境でよりも保育園というコミュニティに所属していたほうが「彼」の為なのかもしれない</strong>なって。2歳から3歳って自我が芽生え始めるころで、そういう時期だからこそ、<strong>家族以外とのコミュニケーションが重要</strong>なのかもしれません。家では自分は特別扱いされるけど、社会ではみんな一緒なんだよ、という。家以外にも安心できる場所があるんだ、という実感も。<strong>子どもにとって保育園は大切な学び場</strong>ですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">だから、「保育園」という選択も間違いではなかったなと思えるんです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>在宅ワークだからといってすべてが順調ではない　タスクマネジメントの重要性</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8464" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_1862.jpeg" alt="" width="1528" height="1097" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_1862.jpeg 1528w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_1862-300x215.jpeg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_1862-768x551.jpeg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_1862-1024x735.jpeg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1528px) 100vw, 1528px" /></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">実際に「HELP YOU」でお仕事してみていかがでしたか？</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">社内コミュニケーションが基本的にチャットの文化なのですが……「HELP YOU」で仕事をスタートさせてから1年ちょっとですが、未だに苦戦をしています(笑)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私には「依頼されたことはできるだけはやく処理する！」「その日の仕事はその日のうちに！」というモットーがあるのですが、これがなかなか難しく。何でかというと、<strong>集中作業をしている最中にチャットが飛んでくると、ついつい見ちゃう</strong>んですよね。<strong>だから、作業の中断が多くて、集中力も散漫になりますし、通常1時間で終わる仕事が3時間もかかってしまう</strong>ことも。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、タスクが増えてくると、マルチタスク管理をしなくてはいけなくて。<strong>意識があっちにいったりこっちにいったり……どれも中途半端</strong>になってしまって。さらに<strong>仕事が終わらないストレスが溜まっていく、という悪循環</strong>に陥ってしまいました。どうしたらこのループから抜け出せるんだろう……元の仕事のリズムに戻せるんだろう……と。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">その打開策は見つけられましたか？</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">最終的に<strong>「私は在宅ワーク向いていないかもしれない……仕事を辞めたほうが良いかもしれない」と思い詰める</strong>ようになって。それをマネージャーに相談した際に<strong>「1週間の完全休暇」</strong>をいただきました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「チャットの返信はすぐにしなくていい」「たいていのことはそんなに緊急度が高くない」と<strong>言葉では理解していながらも、なかなか行動には移せない</strong>。だから、休暇の1,2日目はちらちらとチャットを覗いていました(笑)すると、自分が業務にあたっていなくても仕事はスムーズに回っているんですよね。<strong>「なんだ、自分が休んでも仕事はちゃんと回るんだ！」会社としては当たり前のことなのですが、その気づき</strong>を休暇中に得ることができました……しかし、それはそれでちょっと寂しいのも本音です(笑)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>1日15分の昼礼　週4の平日休み　タスクの書き出し……やれることはとことん</b></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-8465 size-full" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_0848-e1559879696890.jpg" alt="" width="3024" height="4032" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_0848-e1559879696890.jpg 3024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_0848-e1559879696890-225x300.jpg 225w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/06/IMG_0848-e1559879696890-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 3024px) 100vw, 3024px" /></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">休暇後にご自身のワークスタイルに変化はありましたか？</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">はい。まず、<strong>毎日15分~30分の昼礼がチームで設定</strong>されました。そこで1日の他メンバーへ情報共有やタスクの優先度などを確認するんですね。また、<strong>やらなければいけないタスクを「紙」に書きだして、終わったものに斜線を引く</strong>ようになりました。あえてアナログな手法を用いていますが、やっぱり<strong>ペンで書きだすことによって思考が整理される</strong>んです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">次に<strong>「休憩」を意識する</strong>ようになりました。今までは家で一人だったこともあり、昼食を抜かしてしまうことも少なくありませんでした。「これはいかん」と思ってちゃんと1時間の時間をとろう！と。昼食のついでに夕食の準備も一緒に済ませれば、夕方焦ることもありません。そして、1時間に一回は、立ち上がって「伸び」をする。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>今までは当たり前のことが当たり前にできていなかった</strong>んだな、と実感したんです。<strong>自分のことを大切にできていなかった</strong>。なので、そこから見つめなおしてみようと。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私自身の「働き方改革」はまだまだ始まったばかり。トライ&amp;エラーを繰り返して、<strong>自分の生活に寄り添った働き方を模索できたら</strong>な、と思います。</span></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/interview/i6nsek">事務職はキャリアにならない　転職で芽生えた焦燥感　そして、「母親」としての葛藤</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>住む場所は自分で選ぶ時代へ  〜地方(海外)移住のすすめ〜</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/xfczi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 May 2019 15:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me//</guid>

					<description><![CDATA[<p>新しい働き方を求めて、移住先に軸足をおくライフスタイル 地方移住でワークライフバランスを実現する インターネットの普及により、地方にいてもリモートワークやテレワークで、会社にいなくても在宅ワークすることができるようになっ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/xfczi">住む場所は自分で選ぶ時代へ  〜地方(海外)移住のすすめ〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>新しい働き方を求めて、移住先に軸足をおくライフスタイル</h1>
<h2>地方移住でワークライフバランスを実現する</h2>
<p>インターネットの普及により、地方にいても<strong>リモートワークやテレワークで、会社にいなくても在宅ワークすることができる</strong>ようになってきたり、ノマドワーカーのように自宅以外でもインターネット環境さえあれば都会に住んでいるのと同じ様に仕事が進められるようになってきました。その結果、場所を選ばずに自分のやりたいことを実現する環境になりつつあります。そこで、最近では、地方へ移住して、<strong>地方でしかできない魅力を経験しながら、ワークライフバランスのある生活スタイル</strong>を選択する人が増えています。</p>
<h3>親の介護や子育てをしながらも仕事を継続できる</h3>
<p>地方移住する人の中では、<strong>親の介護を目的に移住するという人も多い</strong>のが現状です。以前は実家に帰ってしまうと周辺で仕事を得ることができなくなってしまい、収入が不安定になるということがありました。しかし、<strong>インターネット環境さえあれば地方でもできる仕事が増えてきた</strong>ので、<strong>地方へ移住して親の介護や子育てをしながら収入を得ていくことも可能</strong>になってきています。もちろん<strong>Uターンのように実家の家業を継ぐために地方に戻ってきたという人もいれば、Iターン、Jターンのように、現在の居住先でやりたい仕事がある</strong>という人もいるため、様々な目的で地方移住が進んでいます。</p>
<h3>地方移住していてもキャリアアップできる</h3>
<p>地方にいてもインターネットを活用すれば、<strong>地方にいながらもキャリアアップすることが可能</strong>です。例えば、オンライン環境で新たな資格を取得する勉強をしたり、<strong>資格試験もオンラインで受験することもできます。</strong>以前の仕事で身につけたキャリアを活かしながら、<strong>インターネットを使って移住先で就職活動をすれば</strong>新たな転職先を見つけることもできます。</p>
<h2>地方移住を考えるとき、重視することは？</h2>
<h3>生活環境が整っていること</h3>
<p>地方移住を考えるとき<strong>最も重視することとして、生活環境が整っているということ</strong>が挙げられます。以前は、街の中心部から離れれば離れるほど地方では買い物の手段が限られてきたり、交通機関が限られてくるようになってしまっていました。しかし、<strong>地方でも都会と変わらない買い物環境や生活環境がが整ってくる</strong>とともに、これらの問題点は徐々に解消されるようになってきており、地方でも都会と変わらず、必要なものは手に入れることができるという環境が整いつつあります。</p>
<h3>子育てしやすい環境であること</h3>
<p>子育て世代の移住者にとって地方移住する際に求められる条件として、<strong>子育てしやすい環境であるということ</strong>があります。少子高齢化が問題となってきてはいるものの、依然として保育施設数や保育する職員が不足している状態が深刻になっています。地方でも待機児童の問題は大きくなっており、<strong>安心して子育てをしながら仕事を進めていくためにも、子どもを受け入れてくれる施設があるかどうかは重要な条件</strong>になっています。また、子育て支援に関する補助金があるかといった家計負担の軽減措置がとられているかというのも重要な条件です。</p>
<h3>移住生活の基盤として魅力的であること</h3>
<p>もちろん地方移住が進んできた背景には交通インフラや生活環境の充実といった背景があることは大きいのですが、特に大きな理由としては、<strong>「その地方ならではの魅力」つまり地域の固有の魅力</strong>に惹きつけられたということがあります。都心では味わえないような自然環境に囲まれて生活することや、地方でしか味わえない食の魅力、<strong>その地方にしかない人柄や時間の流れに魅力を感じて地方移住する</strong>人はとても多いです。</p>
<p>地方へ移住することで、自然を存分に活用した仕事であったり、アクティビティを楽しむ人も増えててきており、<strong>都市に住んでいると味わえないような充実感</strong>を求めて移住する人が増えています。</p>
<h3>移住先でもしっかりとした収入源が確保できること</h3>
<p>とはいっても移住先で安定的な生活を送っていくためには、ある程度の収入源の確保が必要になってきます。安定した収入がなければ移住先で人生を充実させながら暮らしていくことは難しくなってきます。<strong>地方でしかできない趣味や仕事を続けていくためにはやはりある程度の収入が必要</strong>になってきます。<strong>地方移住はやはり、仕事と密接な関係がある</strong>といえるでしょう。</p>
<p>地方移住を実践する時に、<strong>まずは二拠点生活を行って都心と地方の両方に拠点を置きながら仕事を進めていく</strong>というスタイルから始める人が多いと言います。その理由には、<strong>いきなり全ての支点を地方に移してしまうと、安定的な収入が得られなくなったり、上手く地方での生活が馴染めず戻るところがなくなってしまう</strong>ということを懸念する人が多いからでしょう。移住先での生活や収入が安定して来れば徐々に移住先へと拠点を大きく移すようにして行けば良いのです。</p>
<h2>人気の移住先ランキング！その理由は？</h2>
<h3>第1位　 長野県</h3>
<p>NPO法人 ふるさと回帰支援センターが実施した2018年移住希望地域ランキングによると、<strong>2018年の移住希望地域ランキングで1位を獲得したのは長野県</strong>でした。長野県は、2016年では移住希望地域ランキングで2位、2017年は1位となっており、移住希望先としては非常に人気のある地域となっています。長野県は、<strong>地方移住を推進するためのセミナーや体験ツアーを積極的に行っており、移住後の就労支援や子育て支援政策、二拠点で生活をするダブルワークというスタイルも積極的に推進している</strong>のです。雄大な自然に囲まれていることも魅力の一つで、農業や林業を積極的に支援しているということも移住希望者を増やす理由となっています。</p>
<h3>第2位　 静岡県</h3>
<p>静岡県は、2018年の移住希望地域ランキングで2位を獲得しています。静岡県は富士山の見える雄大な自然に囲まれた地域で、<strong>市街地からのアクセスも良い</strong>ところが移住先として魅力のようです。また、<strong>海にも面しているため山の幸のみでなく新鮮な海の幸を楽しむ</strong>こともできます。新幹線も通っており、<strong>東京や大阪などの都会へのアクセスも非常に良い</strong>ため、二拠点生活をしている人にとっても今までのキャリアを継続しながら収入を得続けていくことが可能です。</p>
<h3>第3位　 北海道</h3>
<p>移住希望地域ランキング第3位の北海道が移住先として選ばれる理由として、<strong>広大な地域と自然に囲まれてのびのびと生活できる</strong>ということがあります。土地も広いので家賃は比較的安く、移住先の生活費が気になるという方にとっても安心して移住ができるのです。また、夏でも涼しいことや暖房設備が整っているため冬も暖かく過ごすことができるというメリットもあり、<strong>環境的にも住みやすい</strong>ことが魅力になっています。食べ物もとても美味しく、海産物が非常に充実していることも魅力です。<strong>雄大な自然と美味しい食べ物に囲まれて快適な気候で生活できる</strong>のは北海道ならではの大きな魅力となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>地方でどう働く？ 仕事はどう探す？</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3809" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/office-620817_1920-1024x680.jpg" alt="" width="750" height="498" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/office-620817_1920-1024x680.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/office-620817_1920-300x199.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/office-620817_1920-768x510.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/office-620817_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h2>地方で働くワークスタイル 〜地方移住を実現する働き方〜</h2>
<p>以前は、地方移住というのは定年退職して会社をリタイアしてから、老後の生活を満喫するために選ばれる生活スタイルが主流でした。しかし、現在では若年層にも地方移住が流行してきており、<strong>30代から40代といった比較的若い年齢層でも地方移住が積極的に行われています。</strong>ただし先ほども述べたように、<strong>地方移住したとしても仕事を得ることができなければ安定的な収入を見ることができないので、地方で生活を続けていくことが困難</strong>になってしまいます。つまり、地方移住をすると言っても安定的な収入がなければ安心して生活することはできないでしょう。<strong>どのように地方で仕事を探し、どのように働けば安定的な収入を得ながら生活していくことができるのでしょうか？</strong></p>
<p>ここからは<strong>地方移住者にできる仕事</strong>をいくつか解説して行くとともに、<strong>仕事の探し方や様々なワークスタイルについて解説</strong>していきたいと思います。</p>
<h3>一次産業（農業・林業・漁業・畜産業）の仕事に就く</h3>
<p>地方では<strong>少子高齢化の影響で、農業のみでなく林業や漁業・畜産業でも人手不足に悩んでいるところが多い</strong>です。地方移住を考えている人に<strong>自給自足の生活をしたい</strong>という希望を持っている人も多いので、一次産業を行いながら自分たちの生活もまかなっていくという方法を取ることで、<strong>収入も得ながら食料を自給できる</strong>というメリットを感じる人も多くなっています。また、事業を行っている人自体が高齢化してきていたり、<strong>後継者がいないため事業を継続することが困難</strong>になっているところもあります。特に<strong>農業の後継者不足は深刻</strong>になっており、そのような事業を引き継ぐことで、<strong>もともとあった資源を利用させてもらいながら仕事を始めることが可能</strong>です。その場合は初期投資が少なくて済むことも多いので、事業主と相談しながら事業継承していきましょう。</p>
<h3>地域おこし協力隊に参加する</h3>
<p>地域おこし協力隊は2009年から始まった制度で、<strong>地方の人材不足で困っている事業を手伝うことで国から補助金を受けることができるという制度</strong>です。これにより<strong>収入を得ながら地方の事業を経験できる</strong>というメリットを受けることが可能で、その後も地方で仕事を継続していくためのスキルを身につけることができます。補助金の金額や事業内容は地域によって様々ですが、希望している移住先がどのような内容にしているかを確認してみると良いでしょう。</p>
<h3>その地方にしかない仕事に転職する</h3>
<p>移住先の<strong>現地にしかない仕事を見つけて地方の人とふれあいながら仕事をしていく</strong>というのも地方移住だからこそできることです。仕事をする中で移住先の人と人間関係をつくっていき、良好のコミュニティの中で生活できるようになると、<strong>より地方移住生活を楽しむことができる</strong>ようになります。例えば、初期投資が少なく始められる仕事の一つに現地での自伐林業というのがあります。伐採した木は自分で販売することができるというメリットもあるので、森林の多い地方に移住する場合はこのような仕事をしてみるのも良いでしょう。</p>
<h3>地方にある資源を活用して起業する</h3>
<p>元々身につけている<strong>キャリアを生かした仕事をしたり、地域の特産品を販売する会社を開いたり、地方での人材不足を解決することにつながるような業種や地方にある資源を活用して起業する</strong>という働き方もあります。例えば、地方には空き家が多かったり、古くなって改装が必要な住宅が増えてきています。そのような場所を利用することで古民家カフェを開いて収入を得ることも方法のひとつです。<strong>土地代や住宅代も都心と比較して安く済むことが多いので、初期投資が少なくて済む</strong>というのもメリットとなっています。<strong>移住先によっては起業支援や補助金を出してくれるところもある</strong>ので、挑戦したい事業を始めやすい地方を探してみるのもおすすめです。</p>
<h3>自治体の支援制度を活用して働く</h3>
<p>多くの自治体では、<strong>地方での企業の人材獲得を促進するための支援制度を設けている</strong>ことがあります。企業への就職斡旋だけではなく、移住者が地方で起業するにあたっての事業計画を見てアドバイスをしてくれたり、事業がうまくいくようなサポートを受けられるような方法を教えてくれるなど、<strong>事業立ち上げがよりスムーズにいくような起業支援をしてくれるサービス</strong>もます。また自治体によっては<strong>補助金制度を設けているところもあり、事業立ち上げに伴う初期投資を抑えることができるような支援をしているところもある</strong>ので、このような支援制度を活用することで、移住先での仕事を作り出すことができます。支援方法は自治体によって異なりますが、起業を考えている人はどのような支援がされているのかを事前に調べておくといいでしょう。</p>
<h3>スキルや経験を生かしてフリーランスとして働く</h3>
<p>もし、あなたが人にはない強みやスキルを持っているのであれば、地方移住するまでに培ってきたス<strong>キルや経験を地方での仕事に生かしてフリーランスとして働く</strong>こともできます。<strong>都会のストレスから解放され、移住先での時間を自由に使えたり、好きな仕事を自分で選んで収入を得ていくことができるというのはフリーランスとして働くことの大きなメリット</strong>でしょう。ただ、フリーランスとして安定的な収入を得ていくためには、<strong>人にはないスキルや経験だけではなく、仕事を発注してもらえる人脈</strong>も必要です。移住する前、もしくはその準備期間中にフリーランスになって、慣れてから移住というステップを踏めば、心配することなく、移住後の安定的な収入を得ることができるかもしれません。</p>
<h3>インターネットを活用してリモートワークで働く</h3>
<p>最近ではインターネットが普及してきたことにより、<strong>場所や時間にとらわれず仕事をすることができる</strong>ようになってきました。リモートワークという選択肢も出てきたことで、<strong>会社に出社しなくても自宅やインターネット環境のある場所で仕事ができる</strong>のです。<strong>特にSEなどIT関連の技術職やデザインなどの技術を持ったクリエイティブ職</strong>は、代表的なインターネットを活用した働き方です。企業にとっても、通勤にかかる費用や時間も削減できるので、仕事の生産性が上がり会社としても利益が増えるというメリットが期待できることを考えるとWin-Winの関係で仕事をすることができるといえるでしょう。</p>
<p>インターネットを活用することで、会議もオンラインで進めることができるようになったので、<strong>地方にいながらも職場の人たちと綿密にコミュニケーションをとりながら仕事を進めていくことが可能</strong>となっています。また、<strong>クラウドソーシングという働き方</strong>も出てきたように、インターネットでの仕事が未経験であっても受注できるような仕事も出てくるようになりました。このような仕事の進め方をしていくと、地方であっても<strong>インターネット環境さえあれば仕事を進めることができる</strong>ので、収入を得ながら地方で生活を続けることが可能になります。</p>
<h2>地方でのリモートワークの成功の秘訣は？</h2>
<p>ここまでは、地方へ移住する際の仕事の探し方や様々なワークスタイルについて紹介してきました。移住の目的や移住先での生活によってあなたに合いそうなワークスタイルを選択することで、地方にいても都会と変わらない感覚で働くことができます。ここからは、移住先で自分らしく働くための地方でのリモートワークの成功の秘訣について解説していきます。</p>
<h3>徹底して情報収集や事前準備を行う</h3>
<p>移住後にスムーズに移住生活をスタートさせるための情報収集を行い、住居や仕事、生活全般についての事前準備を行います。住む場所については、インターネットで「海が近い」「山の中」など地理的な条件や、「車で15分以内に駅がある」「小学校が徒歩圏内」などアクセス面の条件などあなたが生活する上で大切なことの優先順位を明確にした上での移住したい物件を事前に探すこともできるでしょう。<br />
移住後は、家・リフォーム・車など田舎暮らしに必要になるものはどれもまとまったお金が必要になります。最初から全ての予算を決めて、金銭的なプランを考えることも重要です。<strong>自治体によっては、移住希望者向けのセミナーなどを行なっている</strong>ところもありますので、セミナーに参加して実際にその地域へ移住した人の意見を聞くこともできます。</p>
<p><strong>仕事に関しては、移住してから、現地での仕事を得られそうか、もしくはリモートワークーなどの他の手段で必要な収入を得られそうかを事前に確認</strong>しましょう。これまで述べてきたような方法で移住後に仕事を見つける方法もありますが、田舎での就職活動は思ったよりも苦労するもの。資金がつきてくると、心にも余裕がなくなってしまいます。<strong>今はインターネットを通していつでもどこでも仕事を探したりすることもできる</strong>ので、家族がいるならなおさら、どのように、そしてどのくらい収入が得られるのか事前に確認しておくことが重要です。</p>
<h3>移住前の必要な人との必要な繋がりを持っておく</h3>
<p><strong>移住後にリモートワークでフリーランスとして活動する場合、太い人脈を幅広く持っておく</strong>ことで、移住後もフリーランスとして事業を安定的に継続して収入を得ていくことにつながります。情報を得るために必要な人や資源を得るために必要な人、売上を伸ばすために情報を広めてくれたり協力をしてくれる人など、人脈には様々な種類があります。特に、移住前の前職での知り合いや、取引先などすでに仕事上での信頼関係や強いパイプがある人は、<strong>あなたが困った時に手を差し伸べてくれたり、一緒に成長していけそうな人とのつながりをしっかりと持っておくことで、移住後も安心してリモートワークを継続することが可能</strong>になります。</p>
<h1>リモートワークツールを活用する</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3832" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/1cfbf8090899600e7445a9c7684c2bd2_m-1024x684.jpg" alt="" width="750" height="501" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/1cfbf8090899600e7445a9c7684c2bd2_m-1024x684.jpg 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/1cfbf8090899600e7445a9c7684c2bd2_m-300x200.jpg 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/1cfbf8090899600e7445a9c7684c2bd2_m-768x513.jpg 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/1cfbf8090899600e7445a9c7684c2bd2_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>地方でリモートワークで働くとなると、場所に縛られないというのは自由である一方、<strong>自分一人で働くため、相手とのコミュニケーション不足になりやすい</strong>といった点もあります。地方でのリモートワークにはリモートワークや在宅勤務など、<strong>オフィスではない場所で働く際に発生しやすい課題を解決してくれるリモートワークツール</strong>を使いこなすことが、必然的に求められます。ここからは、リモートワークや在宅勤務の課題を解決しながら快適に働けるツールについて紹介します。</p>
<h2>ビジネスチャットツール</h2>
<p>業務を行う上で必ず必要なのは、取引先や一緒に活動するチームのメンバーとのやりとりです。<strong>直感的に、また即時業務に関する連絡がやりとりできて、データの閲覧や送受信などもできるビジネスチャットツールが大変便利</strong>です。</p>
<h3><a href="https://go.chatwork.com/ja/"><span style="color: #000000;">チャットワーク</span></a></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3817" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/CWスクリーンショット.2019.5.15png-1024x467.png" alt="" width="750" height="342" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/CWスクリーンショット.2019.5.15png-1024x467.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/CWスクリーンショット.2019.5.15png-300x137.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/CWスクリーンショット.2019.5.15png-768x350.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/CWスクリーンショット.2019.5.15png.png 1341w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>業界や業種にかかわらず幅広いプロジェクトで使用されているチャットツールです。日本語に対応しており、通常のチャットはもちろん、<strong>メンバーそれぞれのタスクを個別管理できて、有料プランだと複数人でのビデオ通話も可能</strong>です。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://slack.com/intl/ja-jp/">スラック</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3824" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/slackスクリーンショット.2019.5.15-1024x579.png" alt="" width="750" height="424" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/slackスクリーンショット.2019.5.15-1024x579.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/slackスクリーンショット.2019.5.15-300x170.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/slackスクリーンショット.2019.5.15-768x435.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/slackスクリーンショット.2019.5.15-320x180.png 320w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/slackスクリーンショット.2019.5.15.png 1345w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>エンジニアやプログラマーを中心に世界中で利用されているチャットツール。<strong>チャンネルが無限に作成できる上に、プロジェクトやチームごとに細かくチャンネルを使い分けできる点が魅力</strong>です。英語対応が主ですが、シンプルな機能で直感的に利用できます。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://line.worksmobile.com/jp/">ラインワークス</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3821" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/LWスクリーンショット.2019.5.15-1024x388.png" alt="" width="750" height="284" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/LWスクリーンショット.2019.5.15-1024x388.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/LWスクリーンショット.2019.5.15-300x114.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/LWスクリーンショット.2019.5.15-768x291.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/LWスクリーンショット.2019.5.15.png 1334w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>チャットツールのLINEが開発しているビジネス用チャット。<strong>カレンダー機能やアンケート機能など、チャット以外の機能が充実</strong>しており、プライベートでLINEを使っているならなじみ深いでしょう。ベーシックプランでタスク管理やオンラインストレージの利用が可能です。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://www.wantedly.com/chat">ウォンテッドリーチャット</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3826" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/wantedlychatスクリーンショット.2019.5.15-1024x470.png" alt="" width="750" height="344" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/wantedlychatスクリーンショット.2019.5.15-1024x470.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/wantedlychatスクリーンショット.2019.5.15-300x138.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/wantedlychatスクリーンショット.2019.5.15-768x353.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/wantedlychatスクリーンショット.2019.5.15.png 1343w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>人材採用サイトやビジネス用SNSの運営企業が開発したビジネスチャットで、<strong>ストレージの容量や作成できるプロジェクトの数が無制限</strong>である点が使いやすいです。相手との関係が社内外どちらであっても簡単にやりとりできるのが魅力です。</p>
<h2>タスク管理</h2>
<p>リモートワークや在宅勤務で管理しにくいと言われている<strong>勤務時間や、抱えているタスクの量を視覚化し、共有しやすくするツールは、取引関係にある企業とフリーランス双方にとって使うメリット</strong>があります。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://timecrowd.net/">タイムクラウド</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3827" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/TCスクリーンショット.2019.5.15-1024x586.png" alt="" width="750" height="429" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/TCスクリーンショット.2019.5.15-1024x586.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/TCスクリーンショット.2019.5.15-300x172.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/TCスクリーンショット.2019.5.15-768x439.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/TCスクリーンショット.2019.5.15.png 1341w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>プロジェクトにリモートワークや在宅勤務のメンバーがいる場合に、どのタスクをどれくらい行っているのかをリアルタイムに把握できる点が評価されています。<strong>メンバーごとに報酬単価を設定し、タスクの終了分を記録していけるため、全体的な業務効率化</strong>につながります。チャットワークやスラックとの連携も可能な点が便利。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://trello.com/ja">トレロ</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3825" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/trelloスクリーンショット.2019.5.15-1024x552.png" alt="" width="750" height="404" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/trelloスクリーンショット.2019.5.15-1024x552.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/trelloスクリーンショット.2019.5.15-300x162.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/trelloスクリーンショット.2019.5.15-768x414.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/trelloスクリーンショット.2019.5.15.png 1335w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>プロジェクトチーム内で共有のボードを閲覧し、着手の有無や作業中・完了などを一目で確認できるタスク管理ツール。<strong>一人でも複数人でも利用できるため、抱えているタスクのすべてを管理できてとても便利</strong>です。</p>
<h2>ドキュメントの共有</h2>
<p>プロジェクトやタスクをこなしていく上で、<strong>メンバー間でWordやExcel、PowerPointといった資料データを共有</strong>するシーンは少なくありません。メールやチャットツールでやりとりしていても、共有されていないと漏れが生じるというリスクがあります。こうしたリスクを避けるためには、<strong>オンラインストレージサービスを使えば解消</strong>されます。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://www.dropbox.com/ja/business">ドロップボックスビジネス</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3818" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/dropboxbusinessスクリーンショット.2019.5.15-1024x528.png" alt="" width="750" height="387" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/dropboxbusinessスクリーンショット.2019.5.15-1024x528.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/dropboxbusinessスクリーンショット.2019.5.15-300x155.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/dropboxbusinessスクリーンショット.2019.5.15-768x396.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/dropboxbusinessスクリーンショット.2019.5.15.png 1341w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>オンラインストレージの定番ツールとして知られているドロップボックスのビジネス版。<strong>２段階認証をはじめとしたセキュリティが強化されていて、権限設定が細かくできるので安心してデータをやり取り</strong>できます。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/">Googleドライブ</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3820" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/googledriveスクリーンショット.2019.5.15-1024x492.png" alt="" width="750" height="360" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/googledriveスクリーンショット.2019.5.15-1024x492.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/googledriveスクリーンショット.2019.5.15-300x144.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/googledriveスクリーンショット.2019.5.15-768x369.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/googledriveスクリーンショット.2019.5.15.png 1339w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>個人でも法人でも利用できるオンラインストレージサービスなので、フリーランス自身のデータ保管サービスとして使うと同時に、取引先とのファイル共有が簡単にできます。<strong>無料で１５GBまで使用できるため、ドロップボックスと比べると一括保管や共有がしやすい</strong>でしょう。Googleアカウントと連携できる点も大きいです。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://www.gigaccsecure.jp/">GigaCC ASP/OFFICE</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3819" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/gigaccスクリーンショット.2019.5.15-1024x427.png" alt="" width="750" height="313" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/gigaccスクリーンショット.2019.5.15-1024x427.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/gigaccスクリーンショット.2019.5.15-300x125.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/gigaccスクリーンショット.2019.5.15-768x321.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/gigaccスクリーンショット.2019.5.15.png 1339w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>日本初のオンラインストレージサービスで、<strong>宛先制限機能をはじめとした高度なセキュリティ機能とプレビュー機能やコミュニケーション機能などの多機能な点が魅力</strong>です。サポート体制もしっかりしているため、安心して利用できるという評価を得ています。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://www.areabe.com/index.html">SWANStor</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3828" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/SWANStorスクリーンショット.2019.5.15-1024x470.png" alt="" width="750" height="344" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/SWANStorスクリーンショット.2019.5.15-1024x470.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/SWANStorスクリーンショット.2019.5.15-300x138.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/SWANStorスクリーンショット.2019.5.15-768x353.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/SWANStorスクリーンショット.2019.5.15.png 1339w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>中継サーバーを通して社内サーバーにアクセスしてデータを利用できるサービスで、社内ネットワーク環境を修正することなく外出先からのアクセスを可能にします。<strong>パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットなどさまざまなデバイスからアクセスできるのも便利</strong>です。</p>
<h2>ナレッジの共有</h2>
<p>プレゼン資料や会議の議事録など、業務を行う上で共有したい<strong>ナレッジをメンバー間で共有することは、プロジェクトの質向上やスキルアップ、コミュニケーションの促進</strong>などにつながります。文書管理がスムーズかつ大容量で可能なツールがあると、プロジェクトの進行がスムーズです。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://teams.qiita.com/">キータチーム</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3823" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/qiitaスクリーンショット.2019.5.15-1024x431.png" alt="" width="750" height="316" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/qiitaスクリーンショット.2019.5.15-1024x431.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/qiitaスクリーンショット.2019.5.15-300x126.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/qiitaスクリーンショット.2019.5.15-768x323.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/qiitaスクリーンショット.2019.5.15.png 1339w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><strong>日報や議事録、業務マニュアル、さまざまな打ち合わせの資料などの共有や保存ができる情報管理ツール</strong>です。<strong>フォーマット機能や情報検索機能が充実</strong>しており、IT企業を中心に多くの企業で採用されています。</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://notepm.jp/">NotePM</a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-3822" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/notepmスクリーンショット.2019.5.15-1024x390.png" alt="" width="750" height="286" srcset="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/notepmスクリーンショット.2019.5.15-1024x390.png 1024w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/notepmスクリーンショット.2019.5.15-300x114.png 300w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/notepmスクリーンショット.2019.5.15-768x293.png 768w, https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/notepmスクリーンショット.2019.5.15.png 1338w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p><strong>ドキュメント専用の管理ツール</strong>として使用されています。WEB上で文書を作成して情報共有するまでが直感的に操作できるだけでなく、ファイルの内容を全文検索できるため<strong>欲しい情報をすぐ見つけられる点が人気の秘密</strong>です。</p>
<h2>SNSで地方での活動情報を発信する</h2>
<p>地方でのあなたの事業について営業活動には、<strong>SNSを活用することはとても効果的</strong>です。あなたが<strong>「どこで、どのような事業を行なっているか？」「移住先でどのようなライフスタイルを行なっているか？」</strong>を伝えることで、不特定多数の人たちに継続的にフリーランスとしての活動に関する情報を発信していくことができます。例えば、Facebookで、移住先での仕事風景のを投稿したりするなど、SNSにも様々なタイプがあるので、<strong>あなたが情報発信する上でどのような方法が最適であるか</strong>ということを考えながら利用していきましょう。</p>
<p>また、SNSを利用することで<strong>簡単に情報を拡散したり同じ仲間とつながる</strong>こともできます。そのため、<strong>あなたの事業を必要としている人に必要な情報が届くようにしたり、困った時に助け合う仲間を見つけること</strong>は、より簡単になっているのです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/xfczi">住む場所は自分で選ぶ時代へ  〜地方(海外)移住のすすめ〜</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>女性リーダーを増やすポイントは｢自分らしさを生かせる環境｣と｢やりがいの実感｣</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/1rw94</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Dec 2017 15:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>一般社団法人ライフミッションコーチ協会では、「生きがいと働き方」をテーマにアンケートを行ないました。その結果、女性たちが最も生きがいややりがいを感じるのは、｢自分の才能や強みを生かした仕事を行い、お客様から感謝されるとき [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/1rw94">女性リーダーを増やすポイントは｢自分らしさを生かせる環境｣と｢やりがいの実感｣</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>一般社団法人ライフミッションコーチ協会では、「生きがいと働き方」をテーマにアンケートを行ないました。その結果、<span style="font-weight: bold;">女性たちが最も生きがいややりがいを感じるのは、｢自分の才能や強みを生かした仕事を行い、お客様から感謝されるとき｣</span>であること、<span style="font-weight: bold;">そういう機会を増やすことが女性が自ら｢リーダーになりたい｣と思えるために必要</span>であることが分かりました。調査から見えてきた｢女性のリーダーシップ｣と「生きがいと働き方」との関連性について、筆者からのアドバイスも交えてお伝えします。</p>
<h2>女性がリーダーになりたいと思うために必要なこと</h2>
<h3>リーダーやさらに責任の大きいポジションを望まない女性が41.5%</h3>
<p>働き方改革の一環として、政府が｢2020年までに指導的地位につく女性を30%にする｣と数値目標を定めるなど、女性の活躍推進が叫ばれていますが、当事者である女性たちはどのように感じているのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/02d398a9-d02c-42e4-8564-4ebf776747b2.png" alt="" /></p>
<p>まず、｢あなたは今の仕事でリーダー的ポジションについたり、管理職になりたいと思いますか？　今、リーダーや管理職の方は、さらに責任の大きいポジションに進みたいでしょうか。｣という質問をしました。それに対して、｢いいえ｣と回答した、リーダーになりたくないと思っている女性が41.5%と半数近くを占めました。女性はリーダーになりたがらないという話を一般的によく聞きますが、それを裏付ける結果となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>なぜ、女性はリーダーになりたくないのか</h3>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/8465d1aa-700f-4882-a24b-c12a4e563423.png" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、それほどまでに女性はリーダーになることを望まないのでしょうか？先ほどの質問に｢いいえ｣と答えた女性たちに対して、その理由として当てはまるものを挙げていただきました。その結果、｢自分らしい働き方ができなくなるから｣が47.3%と１位でした。また、２位の｢今の仕事が自分がやりたい仕事ではないから｣も37.6%と大きな割合を占めました。女性は、自分らしさが生かせる仕事なのかを重要視していることが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分らしさが発揮できる仕事の環境</h3>
<p>では、女性にとって、｢自分らしさ｣とは、具体的にどういうことを指すのでしょうか。詳しく見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/eb7b6e2a-1b72-45d9-85ba-591d5692a916.png" alt="" /></p>
<p>｢あなたにとって、『自分らしく働く・仕事をしやすい環境』というのは、どういう状況を指すでしょうか。｣とさらに質問したところ、第1位は｢生活スタイルに合わせ、時間の自由がききやすい（育児休暇、産前産後休暇、介護休暇等）｣（78.1%）、第２位は｢生活スタイルに合わせ、仕事をする場所の自由がききやすい（テレワークなど）｣（67.0%）とライフスタイルに合わせやすい｢自由度｣と｢柔軟さ｣のある勤務環境が自分らしさを生かすために、大事な要素となっているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男性に比べ、女性の方が結婚・出産や育児などのライフイベントでキャリアを左右されることも多く、またそれらが2,30代のキャリア形成期と重なりやすいこともあり、将来のライフイベントを考えて、今のままの方が自由度が高いと判断しているともいえるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンケート結果を踏まえた今後の対策として、女性の活躍支援には、女性が管理職になりたいと思えるような環境の整備が必要だということが見えてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、勤務時間の自由さとして、長時間労働が前提となった働き方を止め、生産性を上げて勤務時間を圧縮する、フレックスタイム等の勤務時間の自由さ、産･育休等の制度の活用をしやすくする。また、テレワークや在宅勤務等、どこでも仕事ができる勤務場所の自由さなど、仕事をする上での制度やルールに柔軟さが必要不可欠だといえそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>女性リーダー育成や長期のキャリア形成には何が重要なのか？</h2>
<p>女性がリーダーになりたくない理由の2番目に挙がったのは｢今の仕事が自分がやりたい仕事ではないから｣でした。では、女性はどういう時に仕事に対してやりがいを感じるのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>仕事にやりがいを感じられない理由</h3>
<p>アンケート結果から、｢今の仕事にやりがいを感じている｣と答えた女性が64%、｢あまり感じていない（21.4%）｣、｢全く感じていない（5.6%）｣と 約3割の人が仕事に対して、やりがいを感じてないと回答していますが、普段から｢「生きがい」「やりがい」を、｢あまり感じていない｣、もしくは、｢全く感じていない｣、と答えた方に、その理由を伺いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/e8233d5a-01ec-4b77-931f-5166b57a7f53.png" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>｢そもそも、自分の才能や強みがよくわからない｣が60.2％と最も多く、以下｢自分の才能や強みを生かして、誰かの役に立ったり貢献したりしていない（55.3％）｣、｢お金のために働かなければならず、やりたいことができない（51.5％）｣、｢自分のやりたいことがよくわからない（50.5％）｣が続きます。自分の才能や強みを把握できておらず、また自分らしさが生かせてるかどうかも確信が持てないことが、仕事へのやりがいを感じられない理由のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>女性がやりがいや生きがいを感じるとき</h3>
<p>一方、生きがい、やりがいを感じて働いている女性はどんなところにやりがいを感じているのでしょうか。｢今の仕事にやりがいを感じている｣と答えた6割の女性に、どういったときに生きがいややりがいを感じるかを聞いた結果が以下のグラフです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/74f8ea6b-3ac7-4c7b-a259-95182c29be22.png" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>｢お客様に喜ばれたり御礼を言われた時｣と答えた方が78.3％と8割近くの方が回答しています。次に｢自分の才能や強みを生かした趣味や仕事｣が69.9％、3番目に｢家族との人間関係｣47.8％が入りましたが、ワークライフバランスを重要視することの多い女性ならではといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性は、お客様の喜びの声など他者への貢献ができたときというのがかなり大きいようです。また、強みや才能を生かした仕事ができている人にとって、仕事はやりがいがあるものであることが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上のことからも、「何のために働いているのか？」仕事の目的や意義を感じるのは、お客様など誰かの役に立っていることが実感できること、自分の強みを発揮した仕事をできているときのようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためにも、自分が何をやりたいか、自分の強みや得意とする業務は何かを日頃から知っておく必要がありそうですね。また、主体的に質の高い仕事を心がけることで、お客様に感謝される機会も増え、ますます仕事に対してやりがいを感じるようになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>女性リーダー育成のためにできること</h2>
<p>リーダーになることでより自分の持つ才能や強みを発揮することにつながるという経験とともに、顧客や職場への貢献が感謝という形で具体的なフィードバックとして返ってくるなど、 やりがいが実感できることが大切といえそうです。女性が働く上で重要視する自由度や柔軟さについても、女性たち自身が声を挙げ、働きやすい仕組み作りを促すことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、女性たち自身がリーダーになることは仕事が大変になるという負の側面ばかりではない、むしろ決定権があるだけに、柔軟な仕事環境が得られやすい場合もあるのです。それを実感するためにも、挑戦する前から尻込みせず、できるだけリーダーシップや意思決定を行う場に参加し、経験を積んで慣れていくというのも一つの方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>才能を生かして、女性もリーダーシップの発揮を！</h2>
<p>今後、企業が競争力の強化に向けて、職場での多様性を高めるようになると、ますます女性のリーダーが必要とされるようになるでしょう。女性も自分らしさや才能を存分に生かして、リーダーシップの発揮をしていきたいですね！</p>
<p>（出典：<a href="http://lmc-japan.com/7919" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ライフミッションコーチ協会　調査レポート「生きがいと働き方｣</a>)</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/1rw94">女性リーダーを増やすポイントは｢自分らしさを生かせる環境｣と｢やりがいの実感｣</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>10万人のクチコミに見る、残業削減した企業に対する女性からの評価</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/spjbl</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Nov 2017 15:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>残業時間を減らすことによって女性の働き方はどう変わるのでしょうか？　10万人の社員クチコミによる調査で、「働き方改革」の検証が行われました。就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営する株式会社ヴォーカ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/spjbl">10万人のクチコミに見る、残業削減した企業に対する女性からの評価</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>残業時間を減らすことによって女性の働き方はどう変わるのでしょうか？　10万人の社員クチコミによる調査で、「働き方改革」の検証が行われました。就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営する株式会社ヴォーカーズは、「10万人の社員クチコミによる『働き方改革』検証」を発表しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残業時間が減少し始めた2014年と、2017年それぞれにVorkersに投稿された社員のクチコミを比較し、「残業時間が減少したことで、働く現場で何が変わったのか」を調査・分析しました。なお、この調査は社員のクチコミを元にしているため、企業が計測している残業時間ではなく、サービス残業も含む実態に近いものとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>月平均残業時間は2012年の45時間から2017年は32時間に減少</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/f21a3581-230f-4d8c-b1e6-a4216daa7d84.png" alt="" /></p>
<p>2012年以降、Vorkersに投稿された「回答時現職」の社員による平均残業時間の推移を集計した結果、2014年以降から継続した残業時間の減少が見られ、2017年の月間平均残業時間は32時間という結果になりました。つまり、3年間で月間12時間の減少です。残業に対する企業の意識は大きく変化したと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>残業が減った会社と減らない会社、社員の評価はどう変わる？</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/705bf5b6-8222-4927-82ce-e61b00e3892c.png" alt="" /></p>
<p>残業時間が減少し始めた2014年から2017年の間に「10時間以上残業が削減できた企業」と「残業が削減されなかった企業」について、クチコミ投稿者による各指標の評価点変化率を比較しました。その結果、「人材の長期育成」の指標において、10時間以上削減できた企業は削減できなかった企業に比べ、評価点の上昇率が高く3倍以上の差がつきました。長時間労働の是正によって、「長く働いていける」という気持ちの高まりがこのような評価の伸びを生んだと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>女性からの評価は「風通し」に関しても大きく影響</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/cb87e991-ad4e-4707-b217-2bada3b4cc39.png" alt="" /></p>
<p>女性からの評価にスポットを当てると、「人材の長期育成」に加えて「風通しの良さ」でも大きく差が出る結果となりました。10時間以上の残業時間削減が社内の風通しと「長く働いていける」という感覚において、女性に与える影響の大きさが伺えます。特に残業時間が削減されなかった場合の評価点の落ち込みが目立ちます。女性活躍において長時間労働の是正は非常に重要であると言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>長く働く意思のある女性に入社してもらいたかったら、残業削減への取り組みが不可欠!?</h2>
<p>今回の調査結果を踏まえ、女性にとって長く働ける会社は残業時間削減の取り組みが行われている会社である、と少なからず言えるのではないでしょうか。残業削減した企業について、特に女性からの「人材の長期育成」の評価が大きくアップしているのは、長時間労働の状態では子育てや介護をしながら働き続けることが難しいため、そこを改善している＝「社員のライフイベントも見据えて長期的に育成していこうという意思が感じられる」ということなのだと考えられます。今後、長く働こうという前向きなモチベーションを持つ女性の雇用を促進するためには残業削減への取り組みは不可欠でしょう。このような取り組みが、より女性の活躍する場を広げ、結果として社会に貢献する企業として世の中から評価されていくことへとつながっていくのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（出典：<a href="https://prw.kyodonews.jp/opn/release/201710197010/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">10万人の社員クチコミによる「働き方改革」検証</a>）</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/spjbl">10万人のクチコミに見る、残業削減した企業に対する女性からの評価</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>完成した「働き方改革実行計画」。女性が注目すべき５つのテーマ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/afuf7</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Apr 2017 15:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>政府は３月28日、働き方改革実現会議を開き「働き方改革実行計画」を決定しました。これについて安倍総理は「日本の働き方を変える改革にとって、歴史的な一歩である。」と発言しています。 昨年９月から有識者らで会議を重ね検討され [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/afuf7">完成した「働き方改革実行計画」。女性が注目すべき５つのテーマ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>政府は３月28日、働き方改革実現会議を開き「働き方改革実行計画」を決定しました。これについて安倍総理は「日本の働き方を変える改革にとって、歴史的な一歩である。」と発言しています。</p>
<p>昨年９月から有識者らで会議を重ね検討された内容は多岐に渡りますが、<strong>女性が働く上で特に注目の５つのテーマ</strong>についてご紹介します。</p>
<h2>１．非正規雇用の処遇改善</h2>
<h3>非正規社員にとって今後待遇差改善のチャンス！</h3>
<p>安倍総理が<strong>「世の中から『非正規』という言葉を一掃していく」</strong>と宣言し、特に注力したテーマです。昨年末に策定された「同一労働同一賃金ガイドライン案」を元に、今後国会審議を踏まえてパートタイム労働法、労働契約法、労働者派遣法の改正を進めていくことになりそうです。</p>
<p>ただし、法施行の実施時期については企業活動に与える影響の大きさを鑑み、十分な準備期間を設けるとされています。</p>
<p>「同一労働同一賃金ガイドライン案」で示された賞与や福利厚生など具体的な取り扱いについては、こちらの記事でご紹介しています。</p>
<h2>２．長時間労働の是正</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/articles/y7wpR"><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/1eea0185-8bd6-48b1-810c-7c8db09dffa9.jpg" alt="" width="896" height="559" /></a></p>
<h3>時間から質の評価へ。時間に制約があっても活躍の場が広がるチャンス！</h3>
<p>先日<a href="https://kurashigoto.me/articles/FOphU" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「上限規制案」についてご紹介した記事</a>では、「年720時間」の月あたりの上限を何時間にするかということが争点となっていましたが、経団連、連合の両会長と安倍総理の会談を経て「月100時間未満（休日労働を含む）」の残業を容認する形で決定しました。</p>
<p>労働基準法で定められた「１日８時間、１週間で40時間」を超えて労働させる場合、今までは労使で協定を結べばいくらでも長く働かせることができました。今回の計画では、その上限を<strong>「原則月45時間、年間で360時間」</strong>とし、これを超えると罰則が課されることになります。ただし、一時的に業務量が増加する場合、「年720時間」までは時間の延長を認めるという特例も認めることとなりました。</p>
<p>また、初期の規制案では触れられていなかった<strong>「インターバル規制」についても、法改正により事業者の「努力義務」とすること、国として制度の推進をすること</strong>が明記されています。既に試験的に導入されている企業も多く、今後広がりを見せそうです。</p>
<p>「インターバル規制」についてはこちらの記事で概要をご紹介しています。</p>
<p>自動車の運転業務等、現在は適用除外とされている業種もあり、いくつかの業種は期間的猶予や特例を設けつつ、今よりも厳しい規制を課していく方向です。<strong>全体としては過度な働きすぎがないよう、これまで以上に行政による取締りが厳しくなりそうです。</strong></p>
<h2>３．女性が活躍しやすい環境整備</h2>
<p><a href="https://kurashigoto.me/articles/zmxML"><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/2e92ad42-10c5-454d-b4f1-043b5998552d.jpg" alt="" width="914" height="510" /></a></p>
<h3>再就職やキャリアアップに向けて手厚い支援を受けられるチャンス！</h3>
<p><strong>リカレント教育など、職場で求められるスキルに直結する講座の受講に対する「教育訓練給付金」の 引き上げと、給付を受けられる条件が離職後4年までだったところ10年まで対象者の拡大</strong>を実現すべく、2017年度中に法律を改正予定です。社会保険労務士や消費生活アドバイザーなど……大学で行われているリカレント教育の中身については、こちらでご紹介しています。</p>
<p>また、女性にとって働きやすい会社かどうかを見分けるものさしが信用できない場合もある……ということを以前に<a href="https://kurashigoto.me/articles/x1e1p" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「くるみん」マークは信用できない？　働きやすい企業を見分けるヒント</a>でご紹介しましたが、女性の管理職比率等、女性が活躍するための指標がより見やすくなるように、必要な制度改正を検討することも今回の実行計画では盛り込まれています。</p>
<p>「くるみん」認定については男性の育児休業取得に関する認定基準を直ちに引き上げるとされており、男性の育休取得推進の動きを後押ししそうです。</p>
<h2>４．病気の治療と仕事の両立</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/3b3d0d7e-e596-4db7-b75d-2d7a95256d47.png" alt="" width="928" height="483" /></p>
<h3>病気にかかっても仕事と両立できる社会に！</h3>
<p>働き方改革委員の一人である生稲晃子さんは、がんの治療をしながら女優業をされている自身の経験を元に<strong>「主治医、会社、産業医・カウンセラーのトライアングル型のサポート体制」の必要性</strong>を訴えられていました（<a href="https://kurashigoto.me/articles/i6RPz" target="_blank" rel="noopener noreferrer">治療と仕事の両立は身近な問題。女優・生稲晃子さんが「働き方改革実現会議」の議員を務める理由</a>でご紹介しています）。今回、医療機関と企業を結ぶ<strong>「両立支援コーディネーター」によるトライアングル型のサポート</strong>により患者に寄り添う両立支援の体制を構築するという目標が掲げられました。</p>
<p>また、実行計画では<strong>不妊治療</strong>についても触れており、医療面だけでなく就労の両立についても拡大して支援をしていくとしました。</p>
<h2>５．柔軟な働き方がしやすい環境整備</h2>
<h3>テレワークの導入で働き方はより柔軟に！　副業・兼業で仕事の幅を広げる</h3>
<p>最後に「くらしと仕事」として注目するものに<strong>「テレワークガイドラインの刷新」「副業・兼業の推進に向けたガイドラインの策定」</strong>という事項があります。</p>
<p>テレワークは時間や空間の制約にとらわれることなく働くことができるため、多様な人材が活躍できる社会へ向けて今後ますます重要と捉えられています。</p>
<p>これまで国は会社員向けの「雇用型テレワーク」について調査や提言を行うことが多かったのですが、経産省で「雇用関係によらない新しい働き方」研究会が報告書を発表するなど、<strong>今後はフリーランスなどの「非雇用型テレワーク」や、副業・兼業についても働き方のための制度の整備や支援などが活発化していきそうです。</strong></p>
<h2>この先を見据えた働き方を</h2>
<p>実行計画に掲げられた各対応策は、平成29年度から平成38年度の10年間をかけて実現していくスケジュールが引かれています。現段階でではあくまで計画のため、フォローアップのための会合を設置し進捗状況について調査・見直しをしていくとしています。10年というと、かなりの長期間ですが、１年後・３年後どのように働いていたいのか……、今から必要な行動を取っていくために、私達も当事者として今後に注目したいところです。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/afuf7">完成した「働き方改革実行計画」。女性が注目すべき５つのテーマ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>知らなきゃ損！お得にスキルアップできる公共の訓練制度</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/ht8p8</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 15:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>様々な講座が無料で受講できる「公共職業訓練」と「求職者支援訓練」 「公共職業訓練」と「求職者支援訓練」は、ともに求職者が就職に必要なスキルや知識を習得するための訓練を無料で受けられる国の制度です。どちらもハローワークの求 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/ht8p8">知らなきゃ損！お得にスキルアップできる公共の訓練制度</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>様々な講座が無料で受講できる「公共職業訓練」と「求職者支援訓練」</h2>
<p>「公共職業訓練」と「求職者支援訓練」は、ともに求職者が<strong>就職に必要なスキルや知識を習得するための訓練を無料で受けられる国の制度</strong>です。どちらもハローワークの求職者が対象で、一定要件を満たせば月10万円の給付金や交通費が支給されます。（雇用保険受給者なら雇用保険を受給しながら受講できます。）</p>
<h3>「公共職業訓練」と「求職者支援訓練」は対象者が違う</h3>
<p>2つの訓練制度は、<strong>雇用保険を受給できる・できないによって対象者が異なります。</strong>前者を対象にしたものが「公共職業訓練」であり、後者が「求職者職業訓練」です。</p>
<p>では、「雇用保険を受給できる」とはどういう場合を指すのでしょうか。</p>
<p>雇用保険は別名「失業保険」とも呼ばれており、離職した際に所定の手続きを行うことで、求職中の生活安定のために一定の手当がもらえる社会保険です。<strong>原則として雇用保険に1年以上加入していたことが受給条件</strong>ですが、他にも細かい条件がありますので、離職予定の方や離職して間もない方は、自分が雇用保険に適応するか一度確認しておきましょう。</p>
<h3>「公共職業訓練」と「求職者支援訓練」にはこんな講座が</h3>
<p>では、2つの訓練では実際にどのような講座を受けられるのでしょうか。</p>
<p>代表例として東京都の訓練科目を見てみると、「オフィスソフトITマスター科」「介護初任者研修」「医療事務」など、<strong>再就職の際に求められるパソコンスキルを身につけるものや、需要の多い介護福祉関係の科目が多い</strong>ようです。受講期間は3か月が一番多く、その他に6か月や2年コースがあるようです。</p>
<p>また、上記の科目は通学で受講するものですが、育児離職者向けのeラーニング講座として簿記3級やFP3級講座などもあります。ごくわずかですが、<strong>都道府県によって託児付きの講座もあります</strong>ので、子どもが小さいからと諦めず、ご自身のスキルアップのチャンスを探してくださいね。</p>
<h3>実際に訓練を体験して</h3>
<p>ここで、実際に託児付きの施設で3か月訓練を受けた私の体験をご紹介します。当時1歳だった息子を抱え、毎日電車通学して通いとおしました。通学前と帰宅後は家事に追われ、抱っこひもで片道1時間、息子と2人分の荷物を抱えて通学し、忙しいうえに体力的にもかなり消耗する毎日でしたが、大人になってから自分のためだけに学ぶ時間を持てることが嬉しくて、まったく苦になりませんでした。狙い通りの就職はできませんでしたが、<strong>ここで学んだことを活かせる職場に就職でき、はじめて国の制度のありがたみを肌で実感できました。</strong></p>
<h2>自治体が開催する無料セミナーにも注目</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/755434f4-6069-4637-9028-eeb5b731b728.jpg" alt="" width="817" height="597" /></p>
<p>今回ご紹介した職業訓練の他にも、各自治体が様々な無料セミナーや相談窓口を開いています。上手に活用して、再就職へのヒントが掴めるといいですね。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.tokyoshigoto.jp/jyoseishigoto.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京都「女性しごと応援テラス」</a></li>
<li><a href="http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f480214/p35132.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">かながわの女性応援サイト</a></li>
<li><a href="https://www.pref.saitama.lg.jp/swcc/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">埼玉県女性キャリアセンター</a></li>
</ul>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/ht8p8">知らなきゃ損！お得にスキルアップできる公共の訓練制度</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>働くママになる不安を解消！ママのための就活準備ワークショップ</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/ic8zv</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 15:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2016年3月に開催された「ママのための就活準備ワークショップ」に参加しました。これは、東京ワーキングママ大学とアクセンチュア株式会社が立ち上げた“Work Smarter！プロジェクト”のプログラムを体験するワークショ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/ic8zv">働くママになる不安を解消！ママのための就活準備ワークショップ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2016年3月に開催された「ママのための就活準備ワークショップ」に参加しました。これは、東京ワーキングママ大学とアクセンチュア株式会社が立ち上げた“Work Smarter！プロジェクト”のプログラムを体験するワークショップ。</p>
<p>Work Smarterプロジェクトとは、<strong>出産・育児を機に仕事を辞めてしまったママ達の再就職をサポートするプログラム</strong>のことで、2015年9月に立ち上がったプロジェクトです。今回は、ワークショップの様子とそこで学んだことをレポートします。</p>
<h2>子連れOK！なごやかムードのワークショップ</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/2dd7fecc-ea7a-46f6-a6ef-26c02a838c45.jpg" alt="" /></p>
<p>肌寒さが残る3月。妊娠中の方を含む子連れママ6名が参加しました。3ヶ月の赤ちゃんから2歳まで、同年代のお子さんをもつママ同士、和気あいあいとしたなごやかなムードではじまります。今回のワークショップの目的は<strong>「子育てしながら働くための長期キャリアプランを設計し、共有することで何かしらの気づきを得て明日からの行動につなげる」</strong>こと。</p>
<ul>
<li>就活中で両立できるか不安</li>
<li>4月に育児休暇から復帰予定だが現在の職場に迷いがある</li>
<li>息子が幼稚園に入り落ち着いた5月頃の就職を考えている</li>
<li>具体的にどんな準備をしたらいいか知りたい</li>
</ul>
<p>など、ママたちの悩みもさまざま。</p>
<p>「悩みを共有し、長期のキャリアプランをつくることでぼんやりしていたイメージを明確にすることができます」と話すのは講師の越智聡さん。越智さんは、2013年より厚生労働省「イクメンプロジェクト」の推進委員を務めるアクセンチュア(株)のマネジャー。自身も2ヶ月の育児休暇と2年2ヶ月の育児時短勤務を取得しており、ママの再就職に対する考え方や効率的な仕事のやり方についてさまざまな視点で教えてくれました。</p>
<h2>長期キャリアプランを設計するなかで気づいたこととは？</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/c0b0d241-c100-48a2-8819-74889b2949bb.jpg" alt="" /></p>
<p>越智さんによると「現時点で具体的な再就職の仕方が分からなくても大丈夫。まずは<strong>10年後の自分をイメージすることが大事</strong>です」とのこと。</p>
<p>育休取得後も同じ会社で働くママからは「以前は出張が多かったのですが、現在は出張のない仕事をしています。10年後は“働いていたい”という気持ちはあるものの、具体的なイメージがわかず、何をしたいかまでは考えていないということが分かりました」という意見が。</p>
<p>「現状の課題が見えてきたことは、具体的な行動につながりやすいのでとてもいいことです」と越智さんは言います。</p>
<p>別のママからは「働く時間で評価が左右される今の働き方を変えたい。それなりの収入も欲しいので、家族の役割分担をきちんと決めることが重要だと気づきました」との意見もありました。</p>
<p>越智さんが再就職のポイントとして話すのは2つ。</p>
<ul>
<li>再就職するにはとにかくはじめが肝心。<strong>働く前に家族としっかりコミュニケーションをとって、役割分担を明確にしておくこと</strong>で、ママの負担も減ってより働きやすくなります。</li>
<li>“10年後”というのは、収入面からもイメージできます。<strong>自分たちがこれからどういう生活をしていきたいのかを考えること</strong>でどのくらいの収入が必要かも分かり、再就職する上でのポイントとなるからです。</li>
</ul>
<p>そのほか、子供が産まれてやりたい仕事が見つかったので未経験からチャレンジしたい、今のスキルを活かして独立したい、など、新しい働き方を模索しているママも多く、自分の思いを書きだしたことは、前向きな行動への後押しとなったようです。</p>
<h2>気づきを活かして、明日からの行動へつなげる</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/2ece101b-c87d-457f-8c8f-6d18c0f17838.jpg" alt="" /></p>
<p>次に、その10年間をさらに掘り下げて、明日から何をすればいいかを考えるワークをおこないました。漠然とイメージがわいたママ達からは、</p>
<ul>
<li>英語のスキルをアップさせる</li>
<li>情報収集する</li>
<li>夫にも10年後をイメージしてもらう</li>
<li>起業や経営の知識を段階的にアップさせる</li>
</ul>
<p>など、より具体的な行動内容がでていたのが印象的です。</p>
<p>また、再就職に関して年齢の面で悩みがあるというママに、越智さんは「現在は政府も含めて国全体で女性活躍推進の動きは加速しており、企業も年齢や就業条件に関係なく働く意志のある人を積極的に採用する方向に変わってきています。なかでも中小企業やベンチャー企業などは、<strong>柔軟な働き方ができる企業も多く、フルタイムでは働けないけれど、週3日でも働きたいという意志のある人はどんどん採用していきたいという姿勢</strong>です。企業イメージや勤務地だけで選ぶのではなく“<strong>自分が理想とする働き方ができる企業</strong>”という視点で探すとさまざまな発見があると思います」と話していました。</p>
<p>毎日1つずつでも何か行動を起こすことで積み上がり、5年、10年先へつながることを実感できたワークショップだったのではないでしょうか。</p>
<h2>就活プログラム×ジョブマッチングを実現する“Work Smarterプログラム”</h2>
<p>今回のワークショップでは“Work Smarterプログラム”の一部を体験しました。実際のプログラムでは</p>
<ul>
<li>限られた時間で成果を出せる仕事のスキル</li>
<li>家族や職場のサポートを引き出すノウハウ</li>
<li>自分から周囲へ発信するコミュニケーション力</li>
</ul>
<p>などを身につけることができるようになっています。</p>
<p>また、「ジョブディスクリプション（職務経歴・就業条件）」を作成する講座もあり、それをもとにママの再就職雇用に関心のある企業と受講生をマッチングするサポートを行うなど、手厚い支援体制が特長です。どうやって再就職したらいいのか分からないというママは、<strong>チャレンジすることで新しい道が開けるかも</strong>しれません。</p>
<h2>主催者インタビュー</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/9d25f39f-ef4f-4005-ab31-d01f76031194.jpg" alt="" /></p>
<p>今回講師を務められた越智さんと、東京ワーキングママ大学代表の大洲早生李さんにお話を伺いました。</p>
<h3><span style="font-weight: bold;">Q. Work Smarter！プロジェクトを共同で立ち上げたきっかけは？</span></h3>
<p><span style="font-weight: bold;">越智さん：</span></p>
<p>現在、アクセンチュアでは企業市民活動の一環として、就業や起業に必要なスキルを身に着けて経済活動に参画してもらう「Skills to Succeed」という活動をしています。日本では女性や障がい者のある方、初等・中等教育教育過程の子どもたちや不安定就業状態にある若者などを対象に5つのテーマで活動しており、そのうちの1つとして女性支援をテーマとしたWork Smarter！プロジェクトを立ち上げました。</p>
<p>このプロジェクトの特徴は、<strong>コンサルティングのノウハウをもつアクセンチュア(株)と女性支援を専門に活動されている東京ワーキングママ大学さんがパートナーになることで“女性の再就職支援”という点において相乗効果を発揮</strong>できることです。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">大洲さん：</span></p>
<p>もともと東京ワーキングママ大学では女性管理職やリーダー層を目指すワーキングマザーのサポートをしていたのですが、これから働きたい女性も多くいらっしゃるということで、支援対象を拡大しようと考えていた時にアクセンチュア(株)さんから声をかけていただき、実現することになりました。</p>
<h3><span style="font-weight: bold;">Q.再就職に関するニーズはありますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: bold;">大洲さん：</span></p>
<p>ありますね。最近も再就職支援に関するワークショップを3週連続でおこなうほどで、ニーズがあることは感じています。ただ、<strong>企業側と働きたいママの間にギャップもあるので、そこをどうやって埋めていくかが今後の課題</strong>だと思っています。</p>
<h3><span style="font-weight: bold;">Q.ワーキングマザーが再就職に一歩踏み出すためのポイントは何だと思いますか？</span></h3>
<p><span style="font-weight: bold;">大洲さん：</span></p>
<p>私は<strong>「決めること」</strong>だと思います。“いつかやろう”と足踏み状態が続いている人は非常に多いです。待っていても“いつか”はなかなかやってこないので、〇月〇日までにやる！と<strong>明確な期限を決めて、情報を探す、家族と調整するなど、少しずつでもいいので働ける環境を整えていくことが大切</strong>だと思います。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">越智さん：</span></p>
<p>私も大洲さんと同じく、もやもやしながら日々の家事、育児におわれて時間だけが過ぎていくという女性が多いと感じています。ですので、今日は求人を支援してくれるサイトを探そう、<strong>明日はどんな求人があるか調べてみようなど、小さなことでいいので「行動する」ことが大切だと思っています。そしてそれを「継続していく」ことが一番大事</strong>です。</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/ic8zv">働くママになる不安を解消！ママのための就活準備ワークショップ</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>女子就活生必見！女性が「働きやすい」「活躍しやすい」会社選びのポイント教えます。</title>
		<link>https://kurashigoto.me/column/916tp</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 15:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kurashigoto.me/column/916tp</guid>

					<description><![CDATA[<p>アベノミクスの成長戦略の一つに掲げられた「女性活躍推進」。ここ数年、女性を取り巻く社会の風潮が大きく変わってきていることは学生の皆さんも感じられていることと思います。企業もどうやったら女性を会社に定着させられるか、活用さ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/916tp">女子就活生必見！女性が「働きやすい」「活躍しやすい」会社選びのポイント教えます。</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アベノミクスの成長戦略の一つに掲げられた「女性活躍推進」。ここ数年、女性を取り巻く社会の風潮が大きく変わってきていることは学生の皆さんも感じられていることと思います。企業もどうやったら女性を会社に定着させられるか、活用させられるかを模索しています。私も現在企業で働いていますが、この1・2年そのような会社の思いを強く感じるようになってきました。男女平等とはいえ、まだまだ女性のキャリアは結婚や出産といったライフイベントによって大きく影響を受けやすいのは変わらぬ事実。では女性はどんな基準で企業選びをしたらいいのでしょうか？</p>
<h2>まずは自分の将来のビジョンを描いてみよう！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/8e4c24ca-c94a-4d2c-83f6-b8a456e5c046.jpg" alt="" width="814" height="541" /></p>
<p>まずは、<strong>「自分がどうありたいか？」と将来のビジョンを考えることが必要</strong>。どんな社会人になりたいか？　5年10年後どんなふうに活躍したいか？結婚したい？子どもは欲しい？結婚・出産後はどんな働き方をしたい？等、漠然とでいいので一度ノートなどに書き出してみてください。<strong>この自分の思いが叶えられるどうかを軸に会社選びをする</strong>のです。</p>
<p>特に「結婚・出産後も復帰して子育てしながら働きたい」というビジョンがあるのなら、就職先の会社選びがとっても大切になってきます。業種や職種ももちろん大事ですが、「働きやすさ」「活躍しやすさ」の2つの観点も大変重要になってきます。しかし<strong>この「働きやすさ」と「活躍しやすさ」。混同されがちですが、たとえ同じ業種であっても、その意味や捉え方が企業によって異なるので注意が必要です。</strong></p>
<h2>「働きやすさ」とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/66f463dc-4995-43fa-86c2-8d352ce8722b.jpg" alt="" width="813" height="520" /></p>
<p>女性が働きやすい企業とは、結婚・出産しても安心して働き続けられる制度、つまり育児休業制度や短時間勤務制度などが整っている会社。また<strong>残業の量、育児休業からの復職率が高いかなどの実態も重要な要素です。</strong>私が働いている会社でも以前から育児休業等制度はありましたが、10年程前までは結婚したら辞める、子どもができたら辞めるというのが普通でした。それがここ５～６年くらいで状況は変化し、現在は出産しても産休育休を取り復職するというのがスタンダードになりました。</p>
<p>昨年社会に議論を巻き起こした「資生堂ショック」にみられるように、企業側も女性の「働きやすさ」という点に関しては、まだ試行錯誤・発展途上の段階にあると思います。<strong>状況は現在進行形で刻々と変化していますので、OB・OG訪問などで最新の情報を入手することをお勧めします。</strong></p>
<h2>「活躍しやすさ」とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/c1026519-c9f3-4d1f-8d39-0ef1753f23ba.jpg" alt="" width="820" height="518" /></p>
<p>女性の「活躍しやすさ」と聞くと、総合職で男性と対等にバリバリ働く姿をイメージしやすいのではないでしょうか？役員や管理職への女性の登用数などで測られることもありますが、総合職として採用された女性が増えてきたのもまだここ10数年前の話。まだまだ歴史は浅いので、<strong>現在の登用数だけでなく、その企業が女性の管理職登用に真剣かつ具体的に取り組んでいるか、指針を確認することが重要</strong>です。</p>
<p>例えば、「○年後女性管理職を全体の○％にします」等の具体的な数値目標や、女性管理職育成のためのプログラム・研修があること等がチェックポイントです。「女性活躍推進法」により、301人以上の労働者を抱える企業は2016年4月までには自社の「女性活躍推進計画」を公表することになっています。「会社名　女性活躍推進計画」などで検索してみると、公開されている情報をチェックすることができますよ。</p>
<p>就職活動を控える方にぜひ読んで欲しい本の一つに『女子のキャリア〈男社会〉のしくみ教えます』（海老原嗣生著・ちくまプリマー新書）があります。この本には、まだまだ男社会の日本でどのように女性が輝いて働くか、働きやすい会社の選び方等が座談会形式のインタビューも交えて書かれていますのでぜひ読んでみてください！<a href="https://kurashigoto.me/articles/JTAdl"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://kurashigoto.me/wp/wp-content/uploads/2019/05/98c9f9ca-efc5-429b-82bb-1744c5e9e5e9.jpg" alt="" /></a></p>
<p>投稿 <a href="https://kurashigoto.me/column/916tp">女子就活生必見！女性が「働きやすい」「活躍しやすい」会社選びのポイント教えます。</a> は <a href="https://kurashigoto.me">くらしと仕事</a> に最初に表示されました。</p>
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