iPhone7・Androidユーザー必見!Suicaなどの利用履歴で交通費精算を時短~仕事効率化でくらし充実!(作業編6)

外出や出張が多い人にとって、意外と手間取るのが交通費精算の入力作業。でも、あなたがもしAndroidユーザーなら、その手間がグッと楽になる方法がありますよ!

ライター

nachaco
一児の母でフルタイム勤務やってます。暮らしやすいワークスタイルを求めて日々奮闘中。趣味は道の駅めぐりです。

Suicaユーザーなら「モバイルSuica」がおすすめ

首都圏でJRをメインに使用する方なら、スマートフォンで電車に乗り降りできる「モバイルSuica」がおすすめです。会員サイトにログインするとモバイルSuicaで使用した鉄道の利用履歴が確認できます。駅名も表示されますので、(一部の他社線では「****」と表示)そこから交通費や駅名などをコピペしてしまえばあっという間に入力完了です。いちいち駅間の料金を自分で調べる必要もないですし、パソコンから閲覧する場合は最高100件の履歴が見れるので、精算作業をため込んでいた場合も安心です。笑

この記事を書いている時点では、「モバイルSuica」はAndroid端末でしか利用できません。ですが、Appleが2016年9月8日に発表したiPhone 7とiPhone 7 Plusは、10月下旬からSuicaの対応が予定されています。iPhoneをかざして改札を通過したり、iPhoneでSuicaへのチャージや定期券の更新ができるようになるとのことで、「モバイルSuica」サービスで利用履歴が確認できるのかどうかは不明ですが、iPhone派の方も経費処理の効率化が期待できそうですね!

Suica以外のICカード利用者にはアプリがおすすめ

Suica以外の交通系ICカード(PASMO、TOICA、ICOCAなど)のユーザーなら、ICカードのデータを読み取ってくれるアプリがおすすめです。(こちらは今のところAndroidアプリでしかできません)csvファイルで駅名や金額などのデータを書き出してくれるので、それをパソコンに送信すれば交通費入力の時短ができますよ。アプリによって対応可能なICカードや書き出せる項目が異なりますので、ご自分の使いやすいアプリを探してみてくださいね。

まとめ

今回ご紹介した時短ワザは、家計管理にも応用可能です。時短できるものを上手に利用して、くらしの充実化をはかりましょう!