まだないサービスを作り出す!HELP YOUオンライン営業

企業を表す顔でもあり、企業を売り込む役割をもっている営業職。今回は、株式会社ニット(以下ニット)でオンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」の営業活動を行う社員2人に、その業務内容や仕事に対する思い・本音を「HELP YOUラジオ」にてガッツリ聞いてみました。この番組では、社内でいま注目のメンバーをゲストに迎え、現在の取り組みや仕事観などを中心にフリートークを行います。お仕事中にくすっとできるリラックスタイムの提供を目指すエンタメラジオです。その一部をご紹介します。

ライター

中嶋都希子
産まれも育ちもずっと愛知県民。娘が2人います。子育てメインの生活を送るため、「HELP YOU」にて活動中です。「HELP YOU」の1員として、ライターとして、よりスキルアップを目指して日々奮闘しています。趣味は読書とコスメ。

人生のビジョンは変化していく、ニットだからこそできる働き方を

ニットで、新たな働き方を見つけたと語る山口さん

今回インタビューさせていただくのは、ニットでHELP YOUの営業をしている山口正太さんと岡本真理さんです! お2人ともだいぶ前からニットにいるように思いますが、実際に営業として働き出してどれくらいが経ちますか?

山口さん:体感としては3年くらいいる気がするのですが(笑)。去年4月に入ったのでまだ働き出して約1年です。

岡本さん:私も去年1月からなので1年ちょっとです。

ニットに慣れ親しんだ雰囲気がありますが、まだ1年だったんですね! お2人がニットに入るきっかけは何だったのでしょうか。

岡本さん:ニットの広報の方と、もともと同じ会社の同期だったのですが、1年ほど前に声をかけられて入りました。私には子どもが2人いるのもあり、ニットに入る前は正社員ではなくアルバイトとして働いていました。そんな中でコロナ禍となり、一度自分自身の働き方を見直そうと思ったんです。保育園も休園になり、外に出て働くことが難しくなりました。またコロナの感染リスクを考えると、できれば直接人と会う頻度を減らしたいと考え、在宅ワークを視野に入れて仕事を探していた時に、元同期から声をかけられたんです。その後はとんとん拍子でニットで働くことが決まりましたね。子育てメインで働きたいという今の自分のキャリアプランに、ニットのオンライン営業という働き方はすごく合っていたんです。

山口さん:前職は全国に支社がある人材系の会社で働いていたのですが、ベンチャー企業で働きたいという思いがあって、積極的に転職活動をしていたわけではありませんが、情報収集をしながら前職で働いていました。そんな時に偶然ニット広報の方のTwitter投稿が目に留まったんです。「積極求人中!」みたいな…。それでDMを送って、すぐ面接を受けることになり、そのまま採用されて働くことになりました。ニットに入社を決めた一番の理由は、「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンに共感したことです。以前は仕事第一でしたが、2人の子どもとパートナーの存在が、私の働き方に対する価値観を変えました。今は家族との生活があっての仕事だと思っています。ニットなら家庭を優先しながら柔軟な働き方ができると感じ、入社しました。

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お2人ともニットに入ることに対して、迷いはなかったのでしょうか?

岡本さん:迷いはなかったですね。仕事選びにおいては一緒に働く人を重視するタイプなのですが、ニットのメンバーと実際に会って話してみて、とても親しみやすさを感じました。このメンバーとなら温かい人間関係のなかで楽しく働けそうだなと。

山口さん:私もなかったです。子どもができて、自分の価値観が変わったこともあるのですが…。子どもが今後「未来を自分で選択できる社会」にしたい、仕事を通じてそういった社会をつくりたいという自分の思いとニットの思いが重なりました

オンライン営業ならではの難しさを乗り越えた先にはやりがいが

お2人とも営業経験があると聞きましたが、オンラインアウトソーシングサービスを提案する難しさは何でしょうか?

山口さん:ターゲット層が全業種全職種である点に難しさを感じています。仕事の本質は理解していますが、慣れるということにおいてはたぶんずっと慣れないでしょうね。

岡本さん:前職は大手人材会社で広告営業をやっていたのですが、HELP YOUというサービスの営業は、お客様の業界や職種が幅広いこともあり、これまでに自分が経験したどんな仕事より難しいです。

山口さん:営業活動において、お客様を取り巻く状況を理解することは不可欠だと思っています。私の前職は人材系で、お客様の業界や業種が限定的だったのですが、HELP YOUというサービスには業界の垣根がなく、幅広い層をターゲットにしています。その分、さまざまな業界の事情について知る必要があり、細かくキャッチアップするのはなかなか難しいですね。オンライン商談では、本当に頭をフル稼働させて対応しています。

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ニットの営業をしていて、やりがいを感じるのは?

オンライン営業のやりがいは、まだないサービスを作り出せることと語ってくれた岡本さん


岡本さん:
営業としての提案力が向上した点にやりがいを感じています。入社した当初は、HELP YOUというサービスをどのようにお客様に提案して良いか、はっきりとはわからないことが多かったです。そこで、まずはお客様がサービスのどんなところに価値を感じるのかを知るために、既存顧客との接点を持つことから始めました。通常、既存のお客様とのやりとりは社内のディレクターが行います。ディレクターの役割は、実業務にあたるメンバーとお客様との間に入り、プロジェクトがスームズにいくように進行管理をすることです。入社後ディレクター職に就くことで、直接お客様の声を聞くことができ、メンバーの皆さまのお仕事ぶりを垣間見ることで、サービスの価値や本質を深く理解することができました。今では、お客様が抱えているであろう課題を発見し、HELP YOUでどのようにしたら解決できるか、メンバーの専門スキルをどう生かすかまで考えたうえで提案できるようになりました。

それに加えてニットが発展途上にあるベンチャー企業だからこそ、柔軟にお客様の意見を取り入れながらサービスを成長させたり、新たなサービスをつくったりということができるのが、やりがいですね。例えば、オンラインイベント代行は2021年8月にリリースした新サービスです。入社して半年ほどで新サービスの担当になりました。オンラインイベントを大手さんといちから一緒に作り上げていくような。こんなことができるんだなと、すごいなと日々感じています。

▶オンラインイベントの企画〜配信までまるっとサポート | HELP YOU

山口さん:私は大きく2つあると思っていて、1つ目は企業に対して提案できるソリューションの幅が広いこと。HELP YOUというサービスは使い方の自由度が高く、課題に対して様々な切り口からアプローチができるのでお客様の困りごとやご要望に対して、柔軟に応えることができる点にやりがいを感じますね。2つ目は、自分が営業でとってきた仕事に対して、その業務を実際に行うHELP YOUのメンバーさんや、そのメンバーさん達をまとめるディレクターさんから、仕事がやりやすいと言ってもらえることが、やりがいというか嬉しいです。

営業活動をしている中で、やりがいを感じる時もあれば、落ち込むこともあるかと思うのですが、そういった時の対処方法などはありますか?

山口さん:自分の人生で辛かった時を考えて、その時よりは大丈夫!と考えて乗り切るようにしていますね。

岡本さん:もともとそこまで深く悩まない性分です(笑)。苦しい時は仲間が支えてくれます。基本オンラインでしか会話をしていないのに、他のメンバーが私の不調に気付いてくれるんです。不思議ですよね。メンバーの温かさに助けられています

時代の変化に応じた提案ができるのがHELP YOUという営業の強み

入社した1年前と今とで、お客様の要望の変化はありますか?

山口さん:変化はしています。1年前入ったばかりの頃は年度末などの時期も影響して、中小企業からの資料作成や集計作業などの営業事務的な依頼が多かったです。今はニットが賞を受けたり、メディアへの露出が増えたりしたこともあり、比較的規模が大きい会社からの問い合わせが増えています。割合としては倍くらい増えました。

岡本さん:本当にその通りだなぁと思っていて、大手企業からの問い合わせが増えていますね!

HELP YOUというサービスが、社会に広く認知され始めていると感じますね。ところで、お2人が思うニットで働くことの面白さは何でしょうか?

岡本さん:ニットという会社自体が新しい働き方を実践しているからこそ、時代の変化に応えるサービスをつくっていける面白さがあります。例えば、テキストコミュニケーション講座。最初は社内研修の一環として行われていましたが、今でお客様向けの人気講座ですよね。

<テキストコミュニケーション講座を実施>テレワークで増えるテキストのコミュニケーション術をプロがお伝え

オンラインイベントの企画・司会進行をサポートするサービスも同様に、社内イベントから始まりました。オンラインで世界と繋がる異文化交流会もその一つです。始まりはニットの中からで、そういった取り組みがメディアなどで取り上げられることで、お客様からの問い合わせがあって、商品として売れるという…。ニットの中でやっていたことが、世間的には新しいことなんですよね。

山口さん:そう、知り合いに会ってニットでの働き方を説明するとびっくりされます。HELP YOUの中で当たり前のことが、世間的には新しいことなんです。

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ニットの営業として、HELP YOUというサービスを社会に広げてきたい

今後ニットの営業として、やっていきたいことやビジョンは何ですか?

山口さん:やはりお取引先を増やしていくことです。ニットでHELP YOU事業を支えるメンバーは、自分で選択して人生を進んでいる人たちで、さまざまなスキルや経験を持っている人が多いので、その強みを活かせるような営業がしたいですね。社内の声は逐一聞かせてもらい、それを営業に結びつけていきたいです。

岡本さん:私も同じく、HELP YOUに期待してくださるお客様を増やしたいですね。営業として一番大事なことだと認識しています。新しくジョインしてくださった人のプロフィールを見ているだけで、提案の可能性が広がると感じて、わくわくします。HELP YOUならではの新しいサービスを皆でつくっていきたいですね。

まとめ

ニットの営業として働いているお2人の話を聞いて、改めてHELP YOUのサービスは今の社会情勢に合っているのだと感じました。4月から新入社員が2人入り、社内の雰囲気もより活性化されたそうです。またオンライン営業でありながら人と人との関わりが多く、色々な人と出会えるのが、ニットの営業の大きな魅力だと思います。ぜひニットの営業として一緒に働いてみませんか?

▶株式会社ニットでは、私たちと新たな「働く」を生み出す仲間を求めています。

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