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1.作業内容と作業時間の見える化

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まず作業の内容をおおまかに書きだします。たとえば「SNS関連」「メール対応」「資料つくり」など大きなくくりで書きだします。

すると自分のやらなければいけないことが、どれだけあるのかが分かります。

次に、その作業をさらに細かい作業に分けます。「SNS関連」だったら「記事の作成」「コメントへの返信」など数分でできる小さな作業も書きだします。

書きだした細かな作業は、どのくらいの時間がかかるものでしょうか。それぞれの作業に必要な時間を書きだしていきます。わからない場合は、一度時計をみて測ってみてください。

全部の作業をするのにどれだけ時間が必要なのかが見えてきましたね。

私が在宅ワークを始めたころ、「時間が足りない」って思っていたけど、書きだしてみると意外と短い時間でできることに気付きました。始業時間や終業時間が決まっていないから、時間を把握することってないんですよね。今の作業時間を知ると、あとどれくらい新しい仕事を受け入れられるか見えてくるので仕事を増やすチャンスにもなります。

2.すでに決まっている予定を書きだし、使える時間の見える化

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私の手帳はマンスリーカレンダーとバーチカルタイプの週間カレンダーにわかれています。マンスリーカレンダーには、子どもの学校行事や通院、ランチの予定などのほかに仕事の締め切り日などの予定が書かれています。

それを毎週末、次の週の週間カレンダーに時間ごとに書きだしています。ランチの予定が入っていたら移動時間もしっかり書きだして、ランチという予定にどの時間が使われるのかを把握します。

予定だけでなく、日々のお買い物や毎日の家事の時間、ご飯を食べる時間も書きだしていきます。私の場合は、朝9時までと夕方の5時以降は子どもの世話や家事を行い、仕事に使わない時間になるので、その時間は書きだしていませんが、それ以外の時間に行う家事や食事などはすべて書きだします。

すると、在宅ワークに使える時間が見えてきます。

3.細かい時間にわけた作業を空いた時間に当てはめていく

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在宅ワークに使えるスケジュール帳にできた空白の時間。そこに最初に細かくわけた作業を当てはめていくわけです。

これがパズルのようで面白いんです。

もし私がその空白の時間に、全部の作業をすることができないことがわかったら・・・その時は寝る時間を削るしかないです。夜中でも仕事ができるのが在宅ワークのいいところでもありますからね。

見える化をすれば時間管理は簡単

以前は30分の空き時間があっても、何もできないと思って仕事には使わなかった捨て時間だったんです。

それがその時間でできる作業があると思うとボーっと無駄にしていた時間も仕事時間として使えるようになりました。

そのことで早く仕事を終えてのんびりする時間ができたり、新しい仕事を増やすことができたり、効率よく在宅ワークをすることが出来るようになりました。よかったら試してみてくださいね。