0~2歳児の子育てママにも勧めたい無理なくできる在宅ワークとは

子育て中ではあるけれど、少しでも働いて家計の足しにしたい。でも保育園に入るにも一苦労のこのご時世、一度家庭に入ってしまうと、働きに出るのは容易ではありませんよね。そんなママに今注目されているのが在宅ワーク。小さな子どもの育児と家事、その合間に仕事なんて本当にできるの? そんな疑問に私の経験を踏まえお答えしようと思います。

ライター

あん☆な
子育て奮闘中のママではあるものの、何かチャレンジしてみたい、社会に役立てることがしたい意欲に駆られ在宅ワークを決意!育児の合間に執筆活動を行う専業主婦。1日1楽がモットー。

子どもの年齢に応じた働き方が重要

在宅ワークと言っても、しっかりと期日までに納品しなければなりませんし、時間をうまくやりくりできないと続けていくのは難しいものです。在宅ワークを始めようというママに参考にしていただきたいのが、時間の確保の仕方です。0歳児を抱えているのか、1、2歳の幼児を見ながらなのかでも全然違いますね。家庭で子育てをしながら時間をやりくりするコツを年齢別に紹介します。

0歳児の赤ちゃんがいる場合

この時期は赤ちゃんに付きっ切りで、自分の時間の確保が難しい時期と言えます。私の場合、生後半年から在宅ワークを始めましたが、それ以前は働こうと思える余裕さえありませんでした。慣れない育児にクタクタ。半年が過ぎた頃、子育てにも少し自信がでてきたのと、子どもの生活リズムも安定してきたこともあって、始めることができました。

仕事の時間はどのタイミング?

正直にお答えしますが、この時期にまとまった時間を確保するのは難しいです。そのため、仕事の選び方が重要なのです。在宅ワークと言ってもさまざまです。この時期には子育てのちょっとした合間にできるアンケート形式のものや、口コミ投稿など、子どもと添い寝しながらでもできるお仕事を選択していました。お昼寝の時間や就寝時間など子どもが寝るタイミングなどをうまく使うのも手ですが、ママの無理のない範囲で進めていくほうがいいですね。

1、2歳児の幼児がいる場合

この時期は少しの間ならママと離れてテレビを見たり遊ぶことができてきますね。しかしまだまだママにべったりの時期。そして、目を離すとどこで何をしているやらハラハラ。部屋にこもって落ちついて仕事をするなんてほど遠い話。子どもの遊び相手をしながらどう仕事を進めていくのかを考えましょう。

思い切って遊びながら仕事を

子どもの相手をしながら仕事を進めていきます。「何言ってるの? 無理でしょ」と思いますか? そんなことないですよ。私の場合は主にライティングと言われるお仕事を選択しているのですが、おままごとを横でしている娘と会話しながら手をカタカタと動かしています。ライティングの内容が、まさに子育てをしている自分のことなので、頭を悩ますこともないのです。テレビを娘が見ていたり、ちょっと遊んでいる隙を見ながら記事にしていきます。私はこれでストレスフリーで働けています。もちろん寝ている合間に書くこともあります。

自分に合った在宅ワークを見極めて選ぶこと

たくさんの在宅ワークが出回っていますが、まずは自分の育児や家事のスタイルをしっかりと把握すること。その上でどの仕事が自分に合っているのかをしっかり選択してほしいと思います。私は同じように子育て中のママにライティングのお仕事を勧めたことがあるのですが、「何を書いていいか分からない」、「文章がうまく書けない」など、友人にはライティングは不向きだったようです。友人はタイピングには自信があるということで現在文字起こしの仕事を在宅でしています。また、自分の興味のある分野なら続けられますし、楽しんで仕事を進めていくことができますね。

子育てを思いっきり楽しみたいなら、在宅ワークは気分転換程度と考えてもOK!

育児や家事に追われる毎日のママ。働きたいのに働けないと悶々とされているママや、育児も慣れて新しいことを始めようかなと思っているママなどに在宅ワークは気軽に始められるのでおすすめです。しかし、子どもが小さいうちはなかなかまとまった時間が取れず、しっかり稼ぐというのは難しいのが現状。そんな中、私が続けているのは、気分転換になるから。また、自分の書いた記事が他の人のお役に立てれば幸せだなぁなんて思っています。それでいて報酬がいただけるのはありがたいですね。ぜひ、簡単なものから気軽に在宅ワークを始めてみてはいかがでしょうか?