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1.仕事時間と家事時間の時間割をつくる

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仕事も家事もだらだらやっていては時間がすぐ過ぎてしまいます。

時間を決めてその時間内で作業するようにしています。

例えば、朝の9時から10時は掃除と洗濯をする時間。10時から12時は頭を使う仕事をする時間。1時間の休憩はランチとちょこっとした家事。など、学校のように時間割を作ってしまうと集中して仕事や家事をすることができます。

2.家事ローテーションを決める

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家事の中には毎日しなくてもいいこともありますよね。

何曜日にどの家事をやるか決めておけば考える必要もなく、やり忘れることもないので家事がたまってしまうことを防ぐことができます。

毎日したほうがいいけどしなくてもいいことも…。手抜きといわれるかもしれないけど、私の場合は家の掃除は2日で1セット。よほど汚れていなければ、洗面所以外は1階と2階を1日おきに掃除しています。1日の大半は私しか家にいないのでそもそも家の中は綺麗です、たぶん。

家事はあれもこれもとやり始めたらきりがないものです。その日にすること、しないことを決めておくことで、家事に熱中しすぎて仕事の時間がなくなってしまった! ということも防げます。

3.同時に2つ以上の作業をする

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洗濯など待ち時間の発生する家事ってありますよね。我が家の洗濯はスピードコースで30分。その時間にテレビをみてぼーっとしていたらもったいない。洗濯しながら掃除などのほかの家事をすれば時間節約できます。

そして在宅ワークのいいところは、家事の待ち時間やすきま時間に仕事もできること。裏返して考えると、仕事のちょっとした休憩時間に家事が進められるとも考えられます。会社に出勤するとなると、朝洗濯すると出勤前に干すところまで完了しなければなりませんが、家で仕事をするなら、洗濯機を回し始めると同時に仕事をスタート、仕事の休憩時間に干す、ということができるのです。

4.家族のいる時間に家事をする

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1日の中で家族と一緒に過ごす時間、一人の時間にわかれますよね。

一人の時間に仕事をすることで家族に邪魔をされることもなく、仕事に集中することができます。そして、家族がいる時間に家事をすると手伝いをしてもらうこともできるので負担も軽くなるし、家族に「仕事ばっかり」と不満を言われることも防げます。

5.外注を取り入れる

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ちょっと極端で贅沢かもしれませんが、苦手な家事ややりたくない家事を人に頼むのはどうでしょうか。

例えば、私が嫌いなお風呂のカビ取り。自分でやると時間はかかるし、またすぐにカビが生えてきてしまいます。お風呂掃除に2時間、ぐったり疲れて1時間休憩をするより、プロに頼んだほうが綺麗になってカビが発生するまでの期間も長くなります。

ストレスと効果とその時間の自分の時給を考えたらプロの業者に頼むのもありですよ。

在宅ワークだからこそ、仕事も家事も効率的に!

いかがでしたか。家事と仕事の内容やバランスは人それぞれですが、ちょっとしたコツでどちらも効率よくすすめることができます。在宅ワーカーだからこそできるということもあるので、よかったら試してみてくださいね。