• このエントリーをはてなブックマークに追加

1.仕事内容や体に合ったデスクとチェアーを使う

gettyimages (1513)

どこでも仕事をすることができる在宅ワーク。私は主にパソコンを使い仕事をしていますが、資料やノートなども見ながら作業するためパソコン2台分くらいのスペースは最低でも必要となります。

当初はリビングテーブルに仕事を広げてパソコンをしていましたが、子どもに合わせた低いテーブルだったので半日もすると肩がこってしまっていました。ちょうどそのとき、仕事で知り合った方から「机といすは体にあったものを使ったほうがいい。」と、私が肩こりや腰痛があることを話していないのに指摘されました。

次の日から家中にある机や椅子などでどこが一番疲れないのか実験をして、体が一番楽だったパソコンデスクとダイニングセットで仕事をしています。いろいろな机や椅子を比べて、自分の体に合った机と椅子を使うと疲れず仕事にも集中できますよ。どうしても合うものがない場合は、クッションなどで調節したり、思い切って購入も検討してみましょう。

2.テンションの上がるものに囲まれて仕事をする

gettyimages (1514)

オフィスのデスクの上は、みんなそれぞれお気に入りのグッズを置いて、個性豊かな机になっていませんでしたか?

特に女性はお気に入りのものに囲まれて仕事をすることでテンションがあがるもの。

卓上カレンダーやマウスパッド、ノートやペンなど、仕事で使うグッズやデスク上に置くものは、大好きなものを選びましょう。私はピンクとキラキラが好きなので、文房具もパソコン周りもピンク、机の上はキラキラした時計や好きなキャラクターのカレンダーを置き、仕事中に好きなものが自然に目に入るようにして、テンションを上げています。

3.作業スペースに仕事に関係ないものを置きすぎない

thinkstock (1242)

「デスク上に好きなもの」と反する内容になってしまいますが、あくまでも仕事に必要なものを好きなものにすることと、最低限のグッズを置くことが大切です。あまりにも仕事に関係ないものが作業スペースにあると、仕事に集中できなくなるので気をつけましょう。

主婦の場合は家事グッズや子どもの学校に関係するものが目につくと気になってしまうので、離れた場所に置くようにしましょう。

4.明るくて外が見える場所を確保する

gettyimages (1241)

どこで仕事をしてもいいとはいえ、暗い部屋の隅で壁に向かって誰とも話すことなく作業していると、集中できる反面どうしても煮詰まってしまいます。

暗い場所は目にもよくないので、外の光が入る明るい場所で作業し、可能であれば窓がある場所で、外を見て気分転換をしながら仕事をしたいものです。

5.できれば家族から離れられる独立したスペースを

gettyimages (1243)

家族がいる家の中で仕事をしていると気が散って集中できなかったり、家族から話しかけられて仕事を中断したりということが起きます。できれば家族から離れられる独立したスペースを作り、家族からも仕事中だとわかりやすくして集中できる環境を作りましょう。

また、仕事で得たお客様の情報には守秘義務が発生します。セキュリティ的な面でも独立したスペースがあることが望ましいですね。

自分好みの快適ワークスペースを作りましょう

自宅はオフィスに比べれば、ワークスペースを自分好みに作ることができるのが利点です。在宅ワークを快適にするために仕事や自分に合ったスペースを作っていきたいですね。