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iStock.com/ KEN226

9月1日、厚生労働省は今年4月時点での待機児童数を発表しました。それによると、待機児童数は26,081人で前年比2,528人、増加しているという結果になっています。保育所等の定員数は昨年より10万人分増えてはいるものの、それを上回るペースで子どもを預けたい人も増えているということが分かります。(参考:厚生労働省による発表

このようなニュースを聞くと、これから子どもを保育園に預けたいと思う人はとても不安になりますよね。保活(子どもを保育園に入れるための活動)は情報戦だと言われています。自治体ごとに制度や待機児童の状況も異なるので、まずは自分が住む地域の情報を収集することが大切になってきます。

今回は、地域の保活について知るのに便利なサイトやアプリを紹介したいと思います。

 

 

まずは国の制度と「保活」の一般的な流れを抑えよう

地域別の情報を集める前に知っておきたい保活の基礎知識については、『くらしと仕事』に詳しい記事があります。

 

地域の保活情報がわかるウェブサイトやアプリ

EQG

認可保育園申し込みのための提出者類や、申し込み手順は自治体によって異なります。

そのため各自治体が「保育園の手引」などを配布していますが、これを読み込んだり、役所の窓口に聞きに行くなどの労力もいるとなると大変です。

そのような手間を軽減してくれるのがこちら。お住いの地域を登録し、質問に答えていくと、提出に必要な書類を確認できます。

※2017年9月現在、サービス対応地域が限定されています。詳しくは「EQG」のサイトをご確認ください。

URL:https://eqg-support.com/

ウィメンズパーク

ベネッセが運営する日本最大級の女性口コミサイトです。

2000年5月から運営されているため、膨大な口コミ情報があります。

自分の地域の保育園情報などが詳しく見られるほか、疑問に思ったことを先輩ママに質問することもできます。

URL:http://women.benesse.ne.jp/

ママリQ

ママ向けのお悩みQAアプリ(ウェブサイトでも閲覧可)です。

利用者同士が質問、回答する掲示板形式となっており、「東京都◯◯区の保活の状況を教えてください」といった地域別の情報もやり取りされています。

保育園に関する質問一覧ページURL:https://qa.mamari.jp/tag/48

 

避けられない保活の苦労を少しでもラクに!

妊娠中や子どもが生まれて間もない頃は、役所の窓口に出向くのも大変です。上記で紹介したようなウェブを活用しながら効率的に情報収集できればいいですね。

良い情報を見つけたら旦那さんとシェアすることで夫婦での協力もしやすくなると思います。保活に苦労する方が多いですが、便利なツールや家族の協力を得て、少しでもストレスオフしましょう。

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