0~2歳の子どもの年齢別 子どもを見ながら、フリーランスで在宅勤務するってどんな感じ?

2人の子どもの世話をしつつ、ネットショップの運営をこなしたママのノウハウをご紹介します。

こんにちは。私は3歳の男の子と2歳の女の子の年子のママです。現在は保育園に通っていますが、子どもが0歳、1歳の頃は子どもがそばにいつつ仕事をしていました。私の仕事は主にWebショップの仕事です。1人で経営しているので、商品の発注・写真撮影・発送など、全てを行います。子どもの世話をしつつどうやって仕事をしてきたか、子どもの年齢に分けて、紹介していきますね。

 

 

ライター

くらしと仕事 編集部
こちらの記事は「くらしと仕事 編集部」によって執筆・編集を行っております。記事の内容について修正・加筆を希望されるかたはお問い合わせよりご連絡ください。

子どもが0歳のとき

0歳から1歳の1年間は本当に成長が著しい時期だと思います。振り返ってみると、0歳の4ヶ月くらいまでが1番仕事に集中できた時期でした。まだ寝返りもせず、ほとんど寝ている時期なので、横に寝かせ、私は隣でパソコンに向かっていました。生後半年頃からは動きも活発になりますよね。つかまり立ちをしたり、お昼寝の時間も短くなってきました。ですので、自然と仕事時間も減りました。子どもがお昼寝をしている間だけ、午前1時間、午後2時間、そして夜寝た後2時間ほど、パソコンに向かいました。

 

子どもが1歳のとき

1歳になると、よく歩くようになり、お昼寝も午後1回になりました。よって仕事も午後のお昼寝のとき、そして子どもが夜寝た後のみということになり、更に仕事時間が減りました。商品発送の際は、旦那さんや実家の母に半日ほど預けて集中して行うようにしました。また、1歳半ころから子ども向けの番組やDVDにも興味を示すようになったので、その隙に仕事のメールを返信したりしました。

 

子どもが2歳のとき

私は上の子が2歳の時には下の子も生まれていたので、この時期が1番大変でした。仕事は子どもが寝た後のみ行いました。でも自然と集中できました。昼間は子どもと一緒に遊びます。こんな時期は1度しかないですから楽しみたいと思いました。基本、上の子に合わせるので、下の子はいつお昼寝したかよく覚えていませんが、そんな感じでも子どもは育つものです(笑)

 

現在は

子どもが2,3歳になり、保育園に入っているのでその間仕事をしています。たまにワークショップやイベントを主催しているので、そのときは子どもも連れていきます。「子どもがいるから仕事ができない」のではなく、「子どもがいるから仕事を楽しめる」と思うように心がけています。子どもは働くママをちゃんと見ています。今では保育園で、「ママね、ピアスつくれるんだよ」などと先生に言っているようです。子どもの年齢や時期に合わせた無理をしない働き方を私は実践しています。