在宅ワークをスタートさせて・・その1

オンラインアシスタントの生田目史子の日記です。育児しながら仕事、仕事しながら育児を身をもって実験する日々を綴ります。

こんにちは。「HELP YOU」のオンラインアシスタントの生田目 史子です。

前回の日記では、在宅のお仕事に興味を持つに至った経緯を簡単に紹介いたしました。

今日は実際どうやって在宅ワークをスタートさせたのかについてご紹介しようと思います。

ライター

生田目 史子
東京在住。30代の主婦です。2歳の男の子を育てながら在宅でオンラインアシスタントのお仕事に励む日々です。

せめてお茶代でも!が原動力

在宅でのお仕事に興味を持ったはいいものの、現実は個人で仕事を請け負えるような特別なスキルも人脈もないただの専業主婦です。

「今はしょうがない、子どもが幼稚園に行ったらパートに出よう」と自分に言い聞かせつつも「子どもが幼稚園に行って時間ができても、次の子どもはどうするの?」「今の気持ちをどこに持っていけばよいの?」とまったくモヤモヤは収まりません。

「せめてコーヒー1杯分くらいでも自分で稼げればよいのに・・」機会を伺っていたら何もできない、とにかくなんでもいいからできることはないか?・・ととにかくインターネットで情報収集をしまくりました。

最初のチャレンジはクラウドソーシングでした

「コーヒー1杯分!」を原動力にいろいろと探したものの、ひっかかる情報はなんだかあやしいものばかり・・(あるあるですね。)

しかし、調べていくなかでクラウドソークシングというサービスの存在を知りました。紹介されている案件を見ると、簡単な入力業務もあるではないですか。これは!と思い早速登録、ごくごく簡単な入力作業にトライしてみました。そこで得られた報酬は・・10円でした!金額こそ小さいものの、「家で子どもの近くにいながら、PCだけで収入を得られた」というインパクトはわたしにとってはとても大きなものでした。

納期のない気ままな入力作業からスタートし、200字程度のライティング、500文字のライティング、1000文字以上のライティング・・と、主にライティング業務を中心に徐々にハードルを上げてチャレンジしていきました。

他にも、アプリの使用感の意見提供や簡単なリサーチ、スマホを利用した風景の撮影など普段の生活に支障が出ない範囲でこつこつ作業をこなしていきました。

続きはまた次回に・・!