私と子どもの場合の“隣でお仕事”

オンラインアシスタントの鴇田真由子の日記。前回は、私のお仕事スケジュールについてお話させていただきました。今回は、子どもの横で仕事してみて、特徴的だった頃を振り返ります。

ライター

鴇田 真由子
こんにちは!仙台で在宅ワークをしています。3歳の女の子と毎日楽しく過ごしています♪最近「Help You!」のアシスタントをはじめました!よろしくお願いいたします。

私と子どもの場合の“隣でお仕事”

前回は、私のお仕事スケジュールについてお話させていただきました。

0歳の頃から現在3歳まで、子どもの横で少しずつお仕事してきて、今回は、子どもの成長によって変わってきた「子どもと仕事とのつきあい方」を振り返ります。

もちろん仕事以外の時間もあります

仕事の時間に余裕がある時は、近くの公園や児童館に行ったり、お昼を食べに行ったり、引っ越してきて日が浅く、周りの環境に慣れていないこともあって、お散歩したりしています。

最近では、幼稚園見学の気持ちも込めて、幼稚園の未就学児クラスに通ったりしています。妊婦でお休みしてますが、ママと一緒のスイミングにも通っていました。時期的にトイレトレーニングなども取り組んでいるところです。

子どもの横で仕事してみて、特徴的だった頃

0歳の頃

とにかく抱っこしていました。置くと泣く!3歳の今でも寝起きに隣にママがいないと怒っています。足の上で寝たり、すぐ横に寝せたりして、その間にお仕事していました。

 

お座りした頃

横でお仕事ができました。落ち着いた時間がありました。

 

1歳の頃

子どもが動き回って、色々なモノをなぎはらう怪獣に見えた頃。子どもが起きている時に、仕事は無理だと思いました。仕事だけでなく、旦那さんの転勤先で頼れるところもなく、何かあったときに託児を利用できた方が安心だと思い、周りを見たり、お友達と接したり、託児で学ぶことも多いだろうと、週1~2回託児の利用を始めました。

 

動画に感心を持った頃

ママを椅子にして、小さなノートパソコンの半分は動画、半分は仕事とシェアしました。これがテレビに映すと嫌いみたいで、作業スペースがだいぶ狭くなった時期でした。

 

一人遊びができる頃

うまくいけばお仕事時間が確保できます。最近は水遊びやスライム、粘土、シール、人形遊びなどが好きです。100均で好きそうなアイテムを用意します。小麦粘土やバスボールは自分でも作れるそうなので、今度子どもと作ってみたいとも思っています。

 

最近

仕事しつつ、粘土作りやお人形遊びの相手をしています。考え事をして、お人形が返事をしないと怒られます。私と子どもの場合の「隣でお仕事をする様子」はこのような感じです。

0歳でずっと寝ててくれる、抱っこ紐なんてほとんど使わなかった。そんな子もいるそうです。子どもとママのスタイルはそれぞれなのだと思います。

子どもが生まれた時には、在宅ワークなら子どもが家にいてもできる!安易に思いついたほどには簡単ではないなと日々感じています。

 

教えている時間がけっこうある

旦那さんとたまに保育園の話をします。

その中で、「家に一緒にいるだけでいいのか?」と言われ、一緒に家で何をしているのか気を向けてみました。

公園で「石を隠すには穴を掘るといい」
ぬりえは「もっと短くペンを持って」
粘土で「○○を作るにはこうして」……と。

けっこうなんでもないことを教えてる時間があると気付きました。

この夏、小学生低学年のママの話を聞いても、夏休みの宿題をサポートしたとか。けっこう教える時間は先がありそうです。

 

出産予定のため日記をお休みします

ブログを読んでいただいた皆様ありがとうございます。現在2人目妊娠中で、出産予定が近づいてきました。しばらく日記をお休みさせていただきます。