私、ダブルワークしてもいいですか?

ライター

藤本 つばさ
日々成長していく怪獣君と仕事を頑張る旦那様、そして先輩ポメラニアンとのんびり楽しい日々を過ごしております。諸々資格取得を目指して奮闘中です。

企業でのお勤めと在宅ワークの2つの仕事をしている新米ママ 藤本です。勤め先への副業の報告、皆さんはどうしていますか?

 

先日、勤め先の人事部の上司に、ライターのお仕事が副業にあたるかどうか、届け出が必要かなどの相談に行ってきました。

結論としては、条件はあるけれど、続けてOKとのことでした。

 

条件1:会社での仕事に支障をきたさないこと
当然ですが、会社の就業時間中は会社の業務に専念すること。
就業時間中にライター業務をしないことはもちろんですが、睡眠時間が足りなくて居眠り……なんてことでは困ります。社会人として、会社人として、きちんと責任を持って働いてください。

 

条件2:収入に応じてきちんと納税すること
勤め先に内緒でこっそり副業している人もいるけれど、収入に応じてきちんと税金を納めてくれないと、会社が税務署から指摘を受ける可能性があります。マイナンバー制度の導入でただでさえ混乱が予想される時期なので、無用な迷惑をかけないようにしてください。

 

条件3:会社のコンプライアンスに違反しないこと
社内文書を公開したり、個人情報を流出させるなど、コンプライアンスに抵触する行為は禁止です。作成した記事内容をチェックしたりしませんので、自身の良識に従って自制してください。

 

おおまかにはこんな条件でした。勤め先の会社は比較的「官」の色合いが強いところだったので、副業は一切禁止!と言われてしまうかな、と心配もしましたが、公務員と違って、民間の企業には副業(兼業)を禁止する法律はないそうです。(就業規則で禁止されている場合がありますので、ご自身の勤め先がどうなっているのか確認してみましょう。私の勤め先は届け出制でOKとなっていました。)

ちなみに、上司に判断を仰ぐ際、持参した資料は次のものです。

  • お仕事の趣旨が分るもの
  • 自身が過去に作成した文章

あとは1日当たりの作業時間と、収入額、源泉徴収の有無を口頭で説明しました。

FXで運用していたり、私のようにネットでライターのお仕事をしていたりと、会社側が社員の副業を把握するのが難しくなってきました。

会社側が副業を規制するのは、会社の業務に支障が出ては困るからにほかなりません。

もうすぐ私も復職です。上手にバランスをとって、ダブルワークが続けられるよう、頑張ります。

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