【リモートインターン日記 vol.4】リモートワークを円滑に進めるためにおさえておくべき10か条

こんにちは!リモートインターンとして働いている大学4年の末吉です。今回は「リモートワークを円滑に進めるためにおさえておくべき10か条」をテーマに、自分なりの体験談を交えながら紹介していきます。これからの時代は場所や時間を問わないリモートワークが推奨される機会がもっと増えると思うので、この記事を通してリモートワークを取り入れている方も今後取り入れようと思っている方にとってもお役に立てればと思います。

ライター

末吉
現在大学4年。大学入学後、複数のラジオ局、エンタメ企業でインターン。その後、複数人のメンバーで音楽アプリ事業の立ち上げを行うがリモートワークの難しさを痛感し、リモートワークの仕組みを理解しつつ自由に働ける環境を探していたところニットを見つける。現在ニットでリモートインターン中!

タスクをふられたらいつまでにできそうか返信する

与えられたタスクをいつまでにこなせるかを相手に伝えておくことは、主にテキストベースでやり取りするリモートワークでは信頼関係を構築するうえでもおさえておくべきポイントだと思います。相手も後のスケジュール管理をしやすくなります。私もよく忘れがちなポイントでもあるのですが、とても重要なことです(笑)

 

方向性の確認を適宜行う

与えられたタスクがこの方向性で合っているのか、適宜確認してもらうことが大切です。私は与えられたタスクに対して方向性の確認を適宜とらずにすすめてしまったこともあり、時間を無駄に使ってしまったこともあります。すでにパターン化されているタスクに関してはそこまで必要としませんが、リモートワークはテキストでやり取りすることが多く相手に伝わる情報量が少なくなってしまうため、方向性の確認が重要となってきます。

 

オンオフの切り替えができる習慣をつくる

リモートワークでは、常に監視している人がいるわけではないのでだらけてしまうといったことはよく悩みとしてあります。私も昼食を食べた後はなかなかモチベーションが上がらず仕事ができないといったことはよくあります。そのため、朝食をぬいて昼過ぎまでプチ断食をすることで集中力を持続させたり、昼寝の時間を少し設けるなどしてオンオフの切り替えをするようにしています。
オンオフの切り替えができる、できない問題はモチベーションに左右されることが多いため、私がやっているようなちょっとした方法を習慣化することが重要なのかなと思っています。

 

タスク管理をする

与えられるタスクが多いと、どのタスクから手をつければいいのか分からなくなってしまうこともよくあります。その場合は、与えられたタスクをいつまでにできそうか相手に伝えたうえで管理しておくと優先順位も自ずと決まってきてスムーズに作業に取り組むことができると思います。また、リモートワークと会社出勤して仕事をするのを兼ねている人の場合は、タスクによってリモートワークでやった方がいいタスクか、会社に出勤してやった方がいいタスクか予め分けておくのもよさそうです。

 

複数のコミュニティに属しておく

リモートワークは1人で作業することが多いので孤独に感じてしまうことが多いです。そのため、社内に雑談や相談ができるコミュニティがあれば属しておくとそこが心のよりどころとなる場合もあります。また、社外のコミュニティや趣味のコミュニティにも属しておくと精神的なストレスも減ります。気軽に相談事を話せる人と信頼関係を構築しておくことはリモートワークを円滑にすすめるうえでも重要なポイントです。

 

独学力を養う

相談できる相手がいたとしてもスキル面や知識を補うことはなかなか難しいです。また、自立してリモートワークを行うには、1人で解決できる課題は突破しなければならないことも多くあります。そのため、1人でもある程度のことを自分で解決し学習する独学力を養うことが大切になってくると思います。独学力を養うと自立して自己管理をしながらリモートワークを円滑に進めやすくなるので、おすすめです。

 

ライティングスキルを高める

ライターだけに必要とされがちなライティングスキルですが、リモートワークの場合はそうとも限りません。テキストでやり取りをすることが多いリモートワークでは相手に正確な情報を情報量が少ないテキストで伝える必要があるため、考えていることをテキストにまとめるライティングスキルが必要になってきます。しっかりとしたコミュニケーションをとることはリモートワークを円滑に進めるうえでも欠かせない要素であるため、ライターではない方でもライティングスキルを向上させることが必要となってきます。

 

コミュニケーションツールを使いこなせるようになる

リモートワークは直接やりとりすることが少ない分、コミュニケーションツールを多く使います。そのため、コミュニケーションツールを使いこなす程度のITリテラシーがないと仕事として成り立たないことがあります。どうやってコミュニケーションツールを使えばいいか分からない方は相談できる相手をつくっておき、独学力を養うことで解決できると思います。コミュニケーションツールは時代の変化とともに使い方が変わっていくため、適応していく柔軟性も合わせて持ち合わせておく必要があります。

 

生産性を上げる仕事環境をつくる

リモートワークはオフィスと違い生産性を上げるような仕事環境の場として作られていません。そのため、自宅のワンルームを仕事場として仕事環境をつくるか、カフェやコワーキングスペースなどの集中しやすい環境で仕事を行うことをおすすめします。
私の場合、生産性を上げる仕事環境をつくるためにスタンディングデスクで立って作業をするようにしたり、スマホを手が届かない場所に置くなどして集中力を維持できるようにしています。そのほかにも気分によって音楽を流したり、室温を調整したりと作業以外の無駄なエネルギー消費や時間を費やさないように心がけています。こうしたちょっとした仕事環境を変えることでリモートワークは円滑に進めることができるのではないかと思います。

 

マルチタスクからシングルタスクにする

リモートワーク以外にも複数のことに取り組んでいる方は、分割して短い時間ごとにタスクを切り替えるのではなく、長い時間を1つのタスクにあてたほうが頭の切り替えを行う負担が少なくなるため集中力を維持でき、生産性の向上にもつながります
私はリモートインターン以外にも学業や複数のプロジェクトにも関わっているため、マルチタスクになりがちだったのですが、シングルタスクに切り替えて時間を調整することで集中してリモートワークにも取り組むことができています。

まとめ

リモートワークを円滑に進めるためにおさえておくべき10か条を紹介してきました。自立して物事を進めることができないとリモートワークは難しいです。そのため、ちょっとした仕事環境を変化させることや習慣を変えてみることからはじめることが大事であり、自分のモチベーションだけではどうにもならなかった課題も解決できるようになります。そこから、リモートワークを円滑にすすめるための仕事上のポイントをおさえておくとよさそうです。