【魅惑のジェシーROOM #22】成長を妨げる一番の壁は自分自身の心の在りかた。ジェシー流仕事術

魅惑のジェシーによる「ズボラ女子」を救う時短テクニックを紹介。
世間はハロウィンに浮かれてる中、ジェシーは真面目なコラム執筆中(泣)ちなみに1年で一番好きなシーズンがハロウィン時期です。。さて、今日は少し自分自身に向き合う内面のお話をしてみようかと思います。

ライター

JUICY
ディープなアングラカルチャーをこよなく愛する奈良県在住のシングルマザー。自分らしく働くをモットーに、現在は株式会社ニットの派手髪社員として活躍中。プライベート・家事・仕事の三方向に全力投球!1日48時間欲しいが口癖。

『できないこと』は恥ずかしいこと?

皆さんは、仕事上でわからない・できないことに直面した際に、『出来ません・わかりません』と発信するタイプですか?それとも、自分で何とかしようと抱えてしまうタイプですか?

 

ビジネスに関するノウハウ記事などでも、仕事に対して『できない・わからない』というのはNGと書かれているものも多くありますが、ジェシーの意見は違います。

 

では、何故言えずに抱え込んでしまうのでしょう?

 

忙しい上司や同僚に迷惑がかかるから?仕事が出来ないと思われるのが嫌だから?評価が下がる?性格?口下手?色んな意見はあると思います。でもその根底にあるのって『出来ない自分を知られることが恥ずかしい』という自分の心の問題じゃないかな?と考えています。

 

大切なのは『何が分からないのか?できないのか?』を相手に伝えること

そんなこと言っても、実際に『わからない』と正直に伝えたら『自分で考えろ!』と言われたよ。という方も多くいると思います。嫌な記憶だとは思いますが、その時のことを少し思い出してみてください。

どのレベルで何がわからないか、どこまでは逆にわかるか、相手に伝えましたか?
相手に思考を丸投げしませんでしたか?

 

当たり前ですが、他人は自分ではないので、ただ『わかりません・できません』と言われても、何がわからないのか?どこでつまずいているのかを把握することができません。どうアナタをサポートすればよいのかわからないのです

 

仕事はチームで行うものであり、個人の資質、知識、スキルにはバラつきがあります。今できないことは悪ではなく、できることをしっかりと遂行することが大切です。その中で、自分が今できること・できないことを伝えることはチームワークを発揮する上でとても大切なことなんです。

 

『できない』は、まだまだ自分に伸びしろがあるということ!

前回のコラムでスキルアップについて書きましたが、今自分に何が足りないかを知ることは自分自身を成長する上でとても大切なことです。できないということは即ち、今後出来るようになるかもしれないことですよね。今出来ないことは『悪』ではなく、『恥』でもなく、これから自分が成長するための道しるべになります。

 

スキルアップには他者のレビューが必要とお話しましたが、その為にはレビューをしてくれる人へ、今の自分が何が出来て、何が出来ないか。何を身に付けたいかを伝えることが必要です。周りのみんなはアナタを下に見る敵ではなく、手を差し伸べてくれる味方です。

 

恥ずかしいからと、その成長できる機会をみすみす逃してしまうのはもったいないですよ♪

 

未来の可能性を『ちっぽけなプライド』でフイにするのはもったいない!

出来ないことが多いのはこれから沢山成長できる、学べるということ。それを伸びしろがあると言います。自分の成長を妨げるのは自分自身のちっぽけなプライドや虚栄心。そんなものは捨ててしまいましょう!できる人ほど、色んな方や色んなことから学ぶことができるものです。もっと出来るようになりたい、もっと沢山のことを知りたい。その為に一時の恥なんてどうでも良いわ!と捨てられことが本当にプライドを持つということなんじゃないかなと思います。

 

それでは次回もお楽しみに♪

 

ーJUICY